仏教 議論スレッド その2

このエントリーをはてなブックマークに追加
1神も仏も名無しさん
仏教の総合的な議論スレッドです。

仏教に関すること全て扱います。

仏教 質問箱スレッドで議論になったら、
または、議論に発展すると感じたら
ここに誘導し、質問箱の機能の確保にご協力ください。

前スレ
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1270867654/

AA投下やコピペしか出来ない人、具体的に論を展開できずに罵倒するだけの人がいたら
構わずにスルーしてあげてください。
2神も仏も名無しさん:2010/05/03(月) 10:43:10 ID:CE0Or8Ei
>罵倒するだけの

あとマンセーも。
3神も仏も名無しさん:2010/05/03(月) 10:47:34 ID:bcHLbOYp
ここでは世にも珍しい珍獣博覧会が行われます。
4神も仏も名無しさん:2010/05/03(月) 10:53:20 ID:CE0Or8Ei
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/entrance2/1270611666/83
>【今】、(【日本で】)『輪廻』と言った時イメージされるのは、
>残念ながら「君の言う『仏教的輪廻』」じゃない。
>『神霊的・オカルト的理屈での輪廻』だ。『縁起による輪廻』ではない。

日本以外の仏教国(の現状)ではどうなのでしょうか。
5神も仏も名無しさん:2010/05/03(月) 12:49:05 ID:GxLPUzdu
>>4
たとえば、(古い本で恐縮だがw)、
1「もっと知りたいミャンマー」(弘文堂/綾部恒雄・石井米雄)(平成6年第2版)
2「タイ仏教入門」(めこん選書1/石井米雄)(1991年初版)
から。
1のp137〜p142辺り。(尤も、主な内容は功徳とその受者の観点だが・・)(*p130〜136はサンガの説明)
2のp99〜p118。(p109、p117)
どちらも、「輪廻について」詳説はされていない。はっきりしてるのは「次の生を受ける」ということだけ。
いずれにしろ、輪廻が大前提であることは論を待たないが、その内容として
「霊や魂等、恒常的・継続的主体があって、それがこの世への誕生を繰り返す」ものではない。
「次の生は“次の生での私・自己”が生まれていて、(彼が)苦楽を感受する」というイメージと言っていい。
その意味で、(日本の)新興宗教や心霊系神秘系スピリチュアリズム系等の輪廻観とは
その質を異にしていると思う。
常に中心として見据えられているのは、『功徳(を積むこと)とその果』だ。
それ以外(「何が輪廻し」「何が継続しているのか」)は瑣末なこととして注意が向けられていない。
今生の私は今生の私、来世の私は来世の私。《「断絶」ではないが「継続」でもない》。
この点では、伝統的教義がそれなりに浸透、受け入れられているといえるだろうか・・。

他、
「ビルマ仏教―その修行と実態―」(大蔵選書14/生野善応)(昭和50年初版)
「buddhism and society」(Melford.E.Spiro/1971)
など。特に前者は、(古いデータ・実状になるとはいえ)、
近現代上座部のことを知ろうとした時の参考度合いは群を抜いて高い。
(黄衣の着け方が写真付きで載ってたりとかw)
後者は英文しか出てない。(自分も序盤一部しか読んでないけどw)、
ビルマにおける「勝義と世俗の対比」みたいな感じなんで面白いと思う。


ま、所詮推測。
ほんとは、現地で意識調査するのが一番だけどねwww
6神も仏も名無しさん:2010/05/03(月) 13:45:22 ID:AGG/q+W3
今の上座部仏教は、お呪いを普通にやってるしな……
やはり、仏教を広める為には、大衆が望むような、オカルト的な方便も必要ってことだろ。
7神も仏も名無しさん:2010/05/03(月) 13:56:22 ID:UPE8TNuo
とりあえず、左巻きに反論しておくために前スレの特定左巻きのレスを引用しておく

811 名前:神も仏も名無しさん[sage] 投稿日:2010/05/03(月) 01:46:46 ID:NIQ4dg0I
>>808

大谷栄一『近代日本の日蓮主義運動』(法蔵館)、寺内大吉『化城の昭和史』など参照。

もちろん、宮沢賢治の法華経狂信主義が特攻隊を「直接」実現したなどというお馬鹿をいっているわけではない。
しかし、これらの『ソース』に明らかなように、宮沢賢治をはじめとする法華経=日蓮狂信主義運動が
戦前の天皇絶対国家神道主義というカルト運動により日本国民および世界に膨大な犠牲を生みだしたことは歴史的事実である。

現在の創価学会もカルトであることは識者なら周知の事実である。

聖徳太子は本来の釈迦仏教について、その歴史的状況から、無知であったのは仕方が無い。

812 名前:神も仏も名無しさん[sage] 投稿日:2010/05/03(月) 01:53:20 ID:NIQ4dg0I
>>808
>「一部の犠牲による全体幸福」を完全否定すれば、大乗の要である、菩薩道が成り立たないね。

おまえのいう『大乗仏教』とやらは、世俗的二項相対主義まるだしのベタベタ俗物主義だ。
顔を洗って、出直して来い。
8神も仏も名無しさん:2010/05/03(月) 13:57:03 ID:UPE8TNuo
>>811-812
はあw>もちろん、宮沢賢治の法華経狂信主義が特攻隊を「直接」実現したなどというお馬鹿をいっているわけではない。
─ だとw脳内ソースがばれると思い、体裁を繕うのかw
>>804の文章
>法華経の狂信者である宮沢賢治は、
『銀河鉄道の夜』で明確に、「一部の犠牲による全体幸福」の理念を賛美し、提示している。
これが後に、北一輝の思想とあいまって、天皇制絶対主義下における国家テロリズム、
特攻隊を現実化してきた。

─ は、確実に、>宮沢賢治の法華経狂信主義が特攻隊を「直接」実現した─ かのように
読めるように、きみが脳内ソースで、書いた文章だろうwおれは、きみが宮沢賢治のネガキャンをしているから、>>808
>宮沢賢治の作品が、戦前に影響力があったとは聞いた事がないが?
>ソースが欲しい!左翼臭がするよ。─ といっておるのだが?脳内ソースのネガキャンおつw

宮沢賢治の作品が、戦前に影響力があったとのソースを出せといっておるのだよ。ソースで無い書名などいらぬわw
誤魔化すでないわ。戦前、宮沢賢治は、何の影響力もない田舎の、一個人でしかなかったのだがw
戦前の日蓮主義運動など知っておるわw全日蓮系が日蓮主義だったわけでもあるまい、論点を変えるな!ソースを出せ!

坊主にくけりゃ、袈裟まで憎いじゃだめだ!法華憎けりゃ賢治まで憎いかねwしかし、天皇制が、悪。特攻がテロなどという
人間が、法華経は悪だと叫ぶw。こりゃあ、法華を換骨奪胎し個人崇拝カルトにした犬作は2ch情報どおりの人間wかも知れぬな!
マッチポンプってわけだなw

>本来の釈迦仏教 ─ とは何ぞや?捨身飼虎は、大乗だけの思想ではないぞw
ジャータカを知らぬのか?きみの、仏教知識が似非なのは明らかだ。
きみこそ仮面を脱ぎ、立派に張った、えら顔を洗って、出直して来いw。
9神も仏も名無しさん:2010/05/03(月) 20:43:47 ID:JtZUmGd6
>>1 スレ立て乙です。
10神も仏も名無しさん:2010/05/03(月) 21:10:16 ID:75POzAMg
>>5
そうした地域での怪談では、恨みをもった人の霊魂が留まって
化けて出てくるのではなく、ピチャーシャなりラクシャーサなりに
がっつり転生してから襲いかかるのでしょうか。

日本でも昔はこうだったのでしょうか。
11神も仏も名無しさん:2010/05/03(月) 21:43:47 ID:GxLPUzdu
>>10
現地へ行ったことないし、その国の知り合いがいるわけでもないので何とも言えんが、
種々メディア等で目にする儀礼や信仰の様子からして、
『確かな形で【○○さんが】【○○さんとして】、たとえば「(守護)霊」の如くに存在する、存在し続ける』
ということではないように思う。勿論、「霊」「鬼霊」「悪霊」という存在は認めるものの、
それらもまた、自分達と同じく、「輪廻の輪の中にある」と見ていると思う。
古の日本でも『死者が霊(≒神)となり、鎮守或いは祟りとなる』という考えがあったように、
そのように『霊化』することはあっても、その時、
【生前の人格(或いは想い)を】【そのままに残す】ことはないように見える。
その意味でも、(特に新興宗教、新宗教が宣揚する)《【生前の人格や想いを残したまま】の【霊的な何か】》、
《【生前、○○さんだったから】【○○さんとして存在する】》ということではないと思う。
土着信仰でもその傾向はあるだろうし、ましてや「輪廻」(或いは無我)という世界観を受け入れたなら、
《故人が、○○さんとしての霊としてあり続ける》ということはありえないだろう。
12神も仏も名無しさん:2010/05/03(月) 22:18:35 ID:75POzAMg
日本人の死生観

「特定の(『正しい』)信仰を持ってなくても善人なら天国に行く」
西洋的な直線的な来世観と、輪廻のような連続的な来世観が混在している。

「転生していない状態の霊魂が現世で害(またはその逆)をなすことがある」
四九日どころか数年前、数百年前からいる幽霊も影響を及ぼす。

こうした来世観を日本人に広めたものはなんでしょうか。
私が思いつくのは少し前までよくあった心霊番組、心霊特番ですが、
それ以前にも上記のような来世観が日本人から出てきたことがあるのか。

私もこうした文化を見下しがちで、傍流オカルト・伝統宗教の劣化コピーと見がちですが、
知らず知らずのうちにこうした霊魂観、来世観に影響されがちかもしれません。
「来世アリなら、転生アリなら、こんなのだろう」と、無我と輪廻を「矛盾する」
と言うにとどまらず「釈迦や仏教徒にとってもそうだった」とみる過ちをおかしてしまう。
自分にとっては自明だからといって、その発想を(文化も時代もぜんぜん違う)他人も
持つはずだ、と押し付けてしまう。
13前世は一在家:2010/05/03(月) 23:06:22 ID:JTlKimFb
>>813
>しかし、大乗仏教は、釈迦の病気を克服した。

あのー、一人寂しく蝉の抜け殻になったとクマラージュが伝えた
大乗の開祖のことでしょうか。

他の開祖を批判すると、大乗の開祖に還ってくるのも縁起の法でしょうか。
14神も仏も名無しさん:2010/05/03(月) 23:10:24 ID:JtZUmGd6
避難所スレでは宝珠が調子に乗ってるし、こっちでは在家か。
なんか賑やかになってきたな。(笑)

ほら、隠居、お前の嫌いなカルトが絡んできたぞ。
何とか言えや。
15神も仏も名無しさん:2010/05/04(火) 02:24:53 ID:Qqz9EnvZ
>>13
竜樹は、「業報」など認めないから、問題ないw。
16神も仏も名無しさん:2010/05/04(火) 13:43:18 ID:T8P7ujej
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/entrance2/1270611666/219-220 余談的補足

三世だろうが昨日今日だろうが、
《「私という想い」「私があるという想い」》は、その時その時に於いて仮設されているものだ。
別の言い方をすれば、
《【その時その時に】【所縁に依って】【生起している】【想い】》ということだ。
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1251241875/639にあるように
《そこには、所縁に依る(諸法の)生滅があるだけ》だ。
>>218にあるように説明体系の「(詳細な)(根本)原理」は示し得てはいないが、少なくとも、
主体無き連関(≒輪廻)に矛盾はない。
或る因及び縁によって五蘊が生起しているわけだが、その五蘊の生起に際し、
(「私という想い」の生起は通常必然なので)、
《「今ここに私が居て」「その私が」「ある業果(≒影響)を受けている」》と受け止められることになる。
しかし、この『私という想い』は、五蘊が生起した因・縁とは直接の結びつきは無い。
五蘊が生起したとき、付随して「私という想い」が生起する。だから、他でなく、また自でもない。
乱暴に図示すれば、
  私        私
  ↑        ↑
●五蘊  →  ○五蘊   ・・・・・・ この一行が、(今は五蘊が事例だが)
      業              「諸法が縁起している」ということとなる。
といった感じだろうか。

だから、時制もなく、主客もなく、自己という想いもなく、(価値的因果・業報もなく)、
如来には「諸法の縁起だけが見られる」のだ、と・・・。
 *(で、中論に於いては、「因果・業報もなく」、となるのかな?)
17神も仏も名無しさん:2010/05/04(火) 22:53:55 ID:T8P7ujej
さて・・・
マジで潮時なんだろうか・・。
結構色んなことは言い切った感があるし、
応答にしても(自嘲謙譲でなくマジで)繰り返し・焼き直しになってきたし・・。
主体無き輪廻についてはクラウンにURL貼ったから、
他、自分でも「イイコト言ってるなぁ・・俺w」って感じのレスのURLをチラ裏・俺様メモ的に貼っとくw


 ━━━━━━━
慈悲URL
【最終】日本仏教はこのままでいいのか?!【決着】1
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1255345468/832
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1255345468/843
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1255345468/845
 ━━━━━━━
濁流やぐらURL
【最終】輪廻転生説はどう扱うべきか!?【決着】2
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1258416210/349
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1258416210/410
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1258416210/413
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1258416210/435
 ━━━━━━━
18神も仏も名無しさん:2010/05/04(火) 22:55:09 ID:T8P7ujej
19神も仏も名無しさん:2010/05/04(火) 22:56:15 ID:T8P7ujej
20神も仏も名無しさん:2010/05/04(火) 23:20:30 ID:TBOTNNTy
>>16
そんな理屈をいくら捏ねてみても、五蘊はもとより、「生起した想い」も釈迦の
「我」から発生しているのだから、無理な話ですよw。

それよりも、竜樹のように、「存在する我自体が、関係性の所産故に、無自性
だから空」としたほうが、はるかにスッキリするw。
21神も仏も名無しさん:2010/05/04(火) 23:40:02 ID:dx1o+O7H
>>20 また現われたか隠居。
>そんな理屈をいくら捏ねてみても・・・

お前の【生命】などという妄想よりは、100倍ましだと思うぞ。
22神も仏も名無しさん:2010/05/04(火) 23:41:34 ID:toVYXoP2
>>20
>五蘊はもとより、「生起した想い」も釈迦の「我」から発生している

世俗諦一辺倒ではなく、二諦説仏教的に論証してごらんなさい。
で、四法印(一切皆苦)は超克できましたか?

あなたは何故、我執着するのですか?
>関係性の所産故に、無自性だから空
これってあなたの苦にとっては無意味な呪文にしかすぎませんね。
あなたの頭のてっぺんで、文字通り空回りしているだけですよね。

釈迦仏教とは無縁です。

お引取りくださいませ。
23神も仏も名無しさん:2010/05/05(水) 01:04:11 ID:m176QriK
24神も仏も名無しさん:2010/05/05(水) 02:06:36 ID:55kWPunn
>>22
煩悩も苦も、人間が生きていることの証。二項対立的に「異物として排除すべき
もの」ではなく、共に生き、より良き生への原動力とすべきもの。さもなければ、
他者の苦を理解し、それに共感する能力の養成(これを、「人間の成長」と呼ぶ)
は不可能である。

自己が、他者を含む万物との関係性の中に存在するという自覚から、初めて精神
の安定と平安が得られる。

釈迦には、それが悟れなかったのである。生活者(衆生)は、そのことを
悟っている。

純粋に精神的な苦は、自己中心主義から生じる。釈迦が、過度に苦に執着し、
苦を苦にするのは、彼の鬱病の症状に過ぎないのだから、現代人は無視すべき
もの。
25神も仏も名無しさん:2010/05/05(水) 03:07:43 ID:s/t4vY/+
>22
釈迦佛教による「苦概念」の植え付けは、超カルトであるキリスト教による
「罪概念」の植え付けの構図と全く同一の、極めて悪質な洗脳の手段。人間の
精神に、回復不能な害悪(苦)をもたらす。

日本は大乗仏教の国である。東南アジアではない。大乗では、もはや、「苦」「苦」
「苦」と鳩のように鳴き続けることはしない。

小乗国タイやスリランカの混乱を見よ。まさに一神教中東の縮図ではないか。

君等は、どこの国の人間か。精神病者である開祖盲信の超カルトである「釈迦
佛教」こそ、直ちに日本から退去すべきである。
26:2010/05/05(水) 09:23:11 ID:Elzlh6CO

  机龍之介 ◆8Z1PfzdK1.  様へ!

私は、小学4年生の時に、
【落武者の様な、幽霊を見た】のです!

それ以来、
【死んでから、次に生まれるまでの状態の、意識】に、
強い、興味を持つ様になったのです!

私は、頭の先から、足の先まで、
【中有身は存在する】と考えているので、
そう言う、考えの人にとっては、

【幽霊の実体験の有る人に】とっては、

【中論  般若心経】を、【文字道理】、
そのままの状態で、理解するのは、
かなり難しい事だと考えます!
27神も仏も名無しさん:2010/05/05(水) 09:48:20 ID:m176QriK
807 不説 2010/05/02(日) 23:52:52 ID:yimx0Lj4
(投稿規制により代行)
----------------------------------
・創価学会は「宇宙生命論」というのを説くそうですね。
(参考までにgoogleで「創価学会」と「宇宙論」というキーワードで検索してみてください)
・そして「釈迦仏の否定」と「僧侶の排除」。
・最後に「折伏」(自称「カルト狩り」)です。

「御隠居草加説」はかのカラス氏が唱えていた説ですが、事実の白黒は別にして 、
以上の点において、「折伏のために学会の思想を一方的に主張する」学会員を相手
にするのと、実質上違いはないと思います。こういう(折伏モードの)人に対して、
何を言っても無駄ですよ。

>>791 http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1270867654/791
>仏陀・親鸞・イエス・アサハラ・大川○○・・・・等々、

791の書き込みの列挙に、日蓮や池田大作氏の名が含まれていないことに着目して
みてもいいかもしれません。
28神も仏も名無しさん:2010/05/05(水) 10:06:29 ID:m176QriK
>>5及び過去何度か触れた)スパイロ論文についての書評
ttp://ci.nii.ac.jp/naid/110002946995
(内容が要約されてるので、読んだ気になれるw)
ttp://ci.nii.ac.jp/naid/110001839141/en
(ID無いと見れないw)

全文
ttp://books.google.co.jp/books?hl=ja&lr=&id=czyQWb44QOMC&oi=fnd&pg=PR11&dq=buddhism+and+society&ots=sfFXgRZUXd&sig=bwbW7ILl8TGG7xu_QnwO53-kckI#v=onepage&q&f=false
(ここで一応全文読めるようだ。500ページ弱あるが・・w)
29神も仏も名無しさん:2010/05/05(水) 10:26:52 ID:m176QriK
30宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/05/05(水) 10:33:14 ID:6km0jv+D
>>26
>【中有身は存在する】と考えているので、
>【幽霊の実体験の有る人に】とっては、

これらのスレに出没してくる自称仏教徒らは、
「いるのかいないのか」とか・・・「いる筈がない」などいう方々ばかりですよ。
縁起氏を覗いては、殆どそういうレベルです。

こんなもの(いるということで)当たり前のコンコンチキなのであって、
驚きもしなければ不思議でもなんでもない常識の範疇です。
正直、真理の学びにおいては、これらの存在がどうしたこうした・・・などというのは、
殆どどうでも良い次元の出来事です。

幽霊がいたら〜それがなんだというのか?そんなもん大した話じゃないです。
(ただ霊障害を受けている人にとってはどうでも良い話ではないので、これは誤解なきように!)
31神も仏も名無しさん:2010/05/05(水) 10:35:44 ID:m176QriK
【最終】輪廻転生説はどう扱うべきか!?【決着】3
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1259369908/279
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1259369908/370
370 神も仏も名無しさん sage 2009/12/06(日) 19:11:40 ID:HvBhOVFN
さて・・・
作文は面倒なんでポイントだけ。

>> 279は、「デカルトの残滓」をゴールとする典型例。
(現代物理や量子(力)学に触れるつもりはさらさらないがw)、
「世には、おしなべて《「動き」(≒変化)しかない》」という視点の断固拒否が見られる。
そこに、「静的な自己が無ければ世界が成立しない」、と。
静的な自己が、世界を認識する。逆に言えば、そうした世界の構築が無い所には何も生まれ得ない、と。
それは、非常に独我論的香りを纏ってしまう。
「独我論的『世界』」とは、まさにそのような静的・絶対的「自己(意識)、我」による知覚認識が「世界」であるから。
そのように、自己(意識)に上ったものが「世界」であるから。
「世界は、自己(意識)の中にある」。 いや、「世界」とは「自己(意識)」である。

で、だから何? と・・。
「そのような“自覚”という意識の在り様が、“ここ”に顕現しており、
 それは、因により縁により、《この五蘊に顕現している》」と見做すのさ。
勿論、この『見做す(という行為)』は、2行上の「そのような“自覚”」のことだ。
君はこれを無限遡及・無限後退させたいようだが、
引用中文のテクニックを用いてそれを回避するんだよ。 (だから、時間性・不可逆性は重要なのさw)

 ※ここで、宝珠以外の人には、田上の若き日の論文を(重要発言は引用しておいた)思いだして欲しい。
  素朴に、「否定できない自己(≒アートマン)」の存在を、(篩の底に残るが如き残滓としての自己・我)を、
  初期仏典(特に韻文時代は)色濃く残しているのではないか? と・・・。
  当然>> 357のような視点は留意されるべきだが。
32神も仏も名無しさん:2010/05/05(水) 10:57:48 ID:S7EgW6rg
>>24>>25
やっぱり、まるで読解力がないのですね。
統合分裂症と診断します。縁起一代が、相手にするなというのも当然です。

>『世俗諦一辺倒ではなく、二諦説仏教的に論証してごらんなさい。』への回答になっていません。
 落第です。歪曲偏見世俗諦一辺倒のカタワです。
・『二つの真理にもとずいて、もろもろのブッダの法は説示された。
  世俗の(煩悩に)覆われた立場での、世間での理解としての真理<世俗諦>と、
  究極の立場からみられた、最高に意義のあるものとしての真理<勝義諦>である。』(中論24-8)
・『この二つの真理(二諦)の区別を知らない人は、ブッダの教えにおける
  深遠な真理を知ることがない。』(同24-9)

>「苦」「苦」 「苦」
・『(およそ)浄と不浄と顚倒(誤解)に縁って起こるそれらのもの(貧瞋癡=苦)は、
 それ自体(自性)としては存在しない。
 それゆえもろもろの煩悩は、真実からすれば、存在しない。』(同23-2)

>小乗国タイやスリランカの混乱を見よ。まさに一神教中東の縮図ではないか。
国際関係、
・とくに資源帝国主義中国の謀略戦略の“読解力がない”(上記)統合分裂症患者らしい発言として記憶しておきます。
・神教中東についても同様で、アキメクラの戯言と記憶しておきます。

そもそもあなたの『浴湯とともに赤子も流す』粗雑な論理は統合失調症の典型です、
精神科の受診を薦めます。
33神も仏も名無しさん:2010/05/05(水) 11:09:36 ID:m176QriK
マハーカッサパ教(或いはスコラ部派)という指摘(by閻魔)
【最終】輪廻転生説はどう扱うべきか!?【決着】3
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1259369908/355
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1259369908/356
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1259369908/357

【最終】輪廻転生説はどう扱うべきか!?【決着】4
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1260569824/174

【最終】輪廻転生説はどう扱うべきか!?【決着】1
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1256486743/729


(100%ではないが、大いに同意する部分も多々あるので貼っておく。)
341/4:2010/05/05(水) 11:35:48 ID:m176QriK
最後(?w)に、片山さんの論文から一部抜粋しておく。
「パーリ仏教は見解が低い」なんて台詞も出てきていたがw、
低いには低いなりの意味がある。(かな・・? ない、かな・・?w)
(中論や龍樹がどうかは知らんがw)、
「純化されること(→理がクローズアップされること)の危うさ」を示唆するものとして、
また、自らにも耳の痛い台詞としてw引用しておこう。(おそらく、初稿は決着シリーズより前だろうw)

1:「四大教法について」(パーリ学仏教文化学 2)、
2:「パーリ仏教に於ける相対的基準についてT(駒沢大学仏教学部論集 19)
3:「パーリ仏教に於ける相対的基準についてU(駒澤大学仏教学部研究紀要47)」、
4:「十事について」(パーリ学仏教文化学 3)、
5「仏教人類学 その立場と領域」(水野弘元博士米寿記念論集:パーリ文化学の世界(山喜房))
上記五つの2と4から。 【 】は、独断と偏見で引用者が付したw
 ━━━━━━━━━━━━━━

  from〔 十事について 〕
『いずれにしても本稿は、十事の意味するところは何か、これをあくまでもパーリ文化の中で
探ろうとするものである。重ねて言うならば、仏教の戒律ないし文化をめぐる研究は、
一つの社会において教えがどう実践されたか、されているかの問いを措いては成り立ちえない、
これが、我々の基本的な立場である。』

 ─+─+─+─+─+─+─
352/4:2010/05/05(水) 11:42:10 ID:m176QriK
  from〔 相対的基準T 〕
『 さて、既に触れた通り、図のタテの構成(仏・法と律・僧)から言えば、
仏・法は仏教において決して変わることのない理想面、普遍性/単一性に貫かれ、
僧・律は時と場とに応じて変わりうる現実面、民族性/多様性を内包していることになる。
つまり仏教はそれ自体の中に明らかに不変的な部分と可変的な部分とを共有しているわけである。
もちろんそれは世界宗教とか普遍宗教とか呼ばれるキリスト教やイスラム教においても異なるものではない。
ただ我々が注意しなければならぬのは、
【宗教の世界性とか普遍性とかを口に出して言う場合、【そこには法、もしくは教法のみが意味されている】】
ということである。
【仏教が普遍宗教であると言われるのもまさにその点、つまり【「法」の側にしかない。】】
 ことに我国には、仏教の現状を嘆きつつも、
【法のみを重視し、戒律に触れぬまま仏教を理解しようとする】向きもある。しかしそれでは十全たりえない。
戒律の欠落した「智慧」や「慈悲」があるのかどうか。コンテキストが脱落したテキストに意味があるのかどうか。
仏教は単なる哲学的思弁でもなければ、倫理性を欠く知的パズルでもない。
「法」が頭となり、「律」が手足となって動かなければ仏教が人間の宗教として機能することはないであろう。
原始経典の中で法と律が区分され並置されている意味もここにある筈だ。

「これは法である、これは律である、これが師の教えである」
(ayaM dhammo ayaM vinayo idaM satthu sAsanaM , D.U.124)
と。そしてまた、
「律は仏教の命である。律が存すれば仏教は存する」
(vinayo nAma buddhassa sAsanassa Ayu , vinaye Thite sAsanaM ThitaM hoti , DA.T.U ; Sp.T.13)
とは、第一結集以来の伝統仏教の合言葉である。今日なお上座部仏教徒はこれを信じて疑うことがない。
363/4:2010/05/05(水) 11:43:18 ID:m176QriK
【「法」のみでこと足れリ】とする傾向は、【三宝の理念化】と、
【出家/在家の区別を不問に付しがちな】大乗的発想によるところが大きいと思われる。
そこでは、律も法の中に隠れてしまい、【終には頭のみの仏教が金科玉条として謳歌される】に至る
というべきか。もし、戒律、実践を欠き歴史も文化も無視してこれを“仏教”と呼ぶならば、
これほど都合のよい平面的な仏教はあるまい。この“仏教”は自ら欠落した深みに
【あらゆるものを招き寄せ、あらゆるものと同化し、あらゆるものに帰入して様々な形相をとりうるからである。】
いわゆる学問仏教、大乗的仏教はこの類に属し、原始仏教や真の大乗仏教と大きく隔たっていよう。
法と律とは不可分ではあるが同一ではない。
法はいわば積極的な理念体系であり、律は消極的な行動体系に属している。
仏教が両者に基づく宗教であることを我々はよくよく承知しておかねばならぬ。
即ち、律は変化しうるものだが、決して失われてはならぬのである。』

 ─+─+─+─+─+─+─

→理屈先行の“ねらー仏教”に対する痛烈な批判となるw 本スレに対する批判ともなるw
 つまり、空だとか悟りだとか神秘体験だとかごちゃごちゃ言う輩は多いが、
 それら全て、行じるこの私、自分自身がいないところには無いのだ。
 だからこそ、涅槃は「来て、見よ」と言われるのだ。
 ━━━━━━━━━━━━━━
37神も仏も名無しさん:2010/05/05(水) 11:57:35 ID:2oC5XL5g
>>32
「勝義諦」には、「現実上の根拠はゼロ」。まさに一個人の統合失調症患者の
妄想以外の何物でもない。これに反し、世俗諦には、「衆生の生存」というゆ
るぎなき普遍の根拠がある。

竜樹が、「世俗の慣習」を「無条件の前提」としていることに留意せよ。
釈迦とは異なり、竜樹は精神病者ではなかった。竜樹が「勝義諦」に言及したのは、
単に釈迦に対するリップサービスであることを看破せよ。竜樹は、最も肝要な
点は、きちんと押さえている。

大乗国日本の仏教徒を自称するのなら、維摩経、大乗起信論などの一連の
大乗経典くらいは、目を通すべきではないのか。

いい年をした大人が、何時までも釈迦の精神病に付き合うべきではない。
いい加減で、釈迦佛教の洗脳から目覚めよ。開祖の盲信は、カルトの第一の
特徴であることを忘れるな。

世界宗教としての佛教は、大乗仏教であり、小乗仏教ではない。小乗は、人間
界における「普遍性」は皆無な、単なる地方宗教。両者は、「全く異なる宗教」
である。
384/4:2010/05/05(水) 12:13:01 ID:m176QriK
 ━━━━━━━━━━━━━━
以下蛇足w
以前、縁起馬鹿は「パーリ仏教は見解が低い」と言った。
確かに、そういう面はあると思う。
中観(中論、龍樹)の、『勝義として「限界まで純化された縁起」』に比すれば、
俗っぽい説示ではあろう。
しかし(個人的意見としては)、≪仏教とはそうであるべきではないか?≫と感じているのも事実だ。
「純化された縁起」といえども、「それが“活かされる”」ということはどういうことなのか、
にピントを合わせたとき、中観は【エッセンスでしかない】。
勝義と世俗の二諦を立てながら、勝義という片輪で走ろうとしているようにも見える。


沙門果経(或いは梵網経の如来の戒もそうだが)の『目に見える果報』が、
長部第2の経できっちりと触れられる意義は重く受け止められていい。
或いは、律蔵大品で、【五比丘に会う前に】二人の在家者から供養を受け、
且つ【鉢がなければならない】と述べられていること。プックサーティが衣鉢を求めて小屋を駆け出すこと。
諸方へ散った初期弟子がその場で受戒させる為に【頭を剃り、衣鉢を準備させ、三帰依を唱えさせた】こと。
そして、何より、
【舎利弗がアッサジの姿を見てその許へ走り、「いったい、誰の教えを奉じているのか?!」と問い詰めた】こと・・。

我が身の未熟さ、甘え、「まあいいかw」的感性etc.etc.
(隠蔽している筈のw)誠実さの蓋を少しでも開けてしまえば、慙愧に堪えない・・・w (^^;

 ━━━━━━━━━━━━━━

その他。
原始佛教その17
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1132482980/394
■原始仏教談話室 その4■
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1146643240/552
39神も仏も名無しさん:2010/05/05(水) 12:21:07 ID:26yPorzI
>>34
片山氏は、小乗、テーラワダの信者。信者が自分の宗教をいくら語ってみても、
「客観性」は皆無であることくらいは、気付けよw。彼は、学者ではなく、
学者の仮面を被った、小乗の布教者、小乗のセールスマンに過ぎない。
40神も仏も名無しさん:2010/05/05(水) 12:24:35 ID:m176QriK
敗北者の典型的姿ですなw  >>39
反論できないと、人格或いは人物像への罵倒攻撃にシフトするw

つくづく腐った奴だな、お前は・・w  ┐(´ー`;)┌
41神も仏も名無しさん:2010/05/05(水) 12:36:29 ID:93rVLOpw
>>39
事実を述べたまでだ。事実に反論できなくなると感情的な人格批判にしか
走れない君こそ、敗北者の姿ではないか。

「勝義諦の現実的根拠を述べよ」。片山氏にこの質問を突きつけたら、彼はどう
回答するか。回答できなくて零点だろう。それでは「学者」の資格は、皆無では
ないか。
42神も仏も名無しさん:2010/05/05(水) 12:41:41 ID:m176QriK
>>41
>勝義諦の現実的根拠を述べよ
ハァ?(゚д゚)

そこかしこで観察されるじゃないですかwww
貴方も、自分自身の心の動き、在り様をじっくり観察されてみたら如何ですか?w
43神も仏も名無しさん:2010/05/05(水) 12:50:47 ID:BN1FJq6c
>>42
自分で自分の心をいくら観察しても、一体何が分る?どこまで行っても、
「自分の主観」に過ぎないではないかw。アホですか。
44:2010/05/05(水) 12:50:57 ID:Elzlh6CO

>>30  宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk  様から!

> 霊障害を受けている人にとっては
> どうでも良い話ではないので、これは誤解なきように!

これは【根本的に信用してもらえるのか?】と言う問題も有るけど

その【落武者の様な、中有身】は私の事を睨み付けていました

その睨み付けられた時に
【強い恨みの、こもった怨念の様なものを感じました】

その【強い恨みのこもった怨念】が
【とても強い霊障なのである】と解釈しています!
45宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/05/05(水) 13:02:45 ID:6km0jv+D
>>44
>その【強い恨みのこもった怨念】が
>【とても強い霊障なのである】と解釈しています!

「霊障」とは、一般的にその幽霊当人ではなく、
周囲の他の人々に対して悪影響(障害)を及ぼすことをいいます。

怨霊であれば、もちろん誰かしか・・・
には悪影響を及ぼしているでしょうね。

スレ違いの話題でしょうから、ここまでにします。
こういう話題については心霊のカテゴリーで良いでしょう。
46神も仏も名無しさん:2010/05/05(水) 13:07:23 ID:S7EgW6rg
>>37
>「勝義諦」には、「現実上の根拠はゼロ」。まさに一個人の統合失調症患者の
>妄想以外の何物でもない。

・『世間(生死の世界)には、ニルヴァーナといかなる区別も存在しない。
  ニルヴァーナには世間(生死の世界)といかなる区別も存在しない。』(中論25-19)
・『ニルヴァーナの究極なるものは、すなわち世間(生死の世界)の究極である。
  両者の間には、もっとも微細なるいかなる区別(間隙)も存在しない。』(同25-20)

隠居大絶賛の龍樹は隠居のいわゆる『統合失調症患者』だったということになる。
統合失調症患者の隠居から、統合失調症患者呼ばわりされることは、
統合失調症ではないことになるw
矛盾と御都合主義で支離滅裂ボロボロでっせ。

まるで読解力がないのですから、精神科の受診を薦める。
47神も仏も名無しさん:2010/05/05(水) 13:15:45 ID:S7EgW6rg
>>43
>どこまで行っても、「自分の主観」に過ぎないではないかw。

あなたのも二項相対我執にへばりつく俗物が見るゴキブリ『仏教』だからですよ。
隠居と同類です。
たとえば、
http://onioshyou.blog122.fc2.com/blog-category-11.html
48:2010/05/05(水) 13:27:41 ID:Elzlh6CO

>>45  宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk  様から!

> 「霊障」とは、一般的にその幽霊当人ではなく、
> 周囲の他の人々に対して悪影響(障害)を及ぼすことをいいます。
> 怨霊であれば、もちろん誰かしか・・・
> には悪影響を及ぼしているでしょうね。

はい!そうだと思います!  私も、その様に考えています!

> スレ違いの話題でしょうから、ここまでにします。
> こういう話題については心霊のカテゴリーで良いでしょう。

例えば
【中有身に対しての成仏供養の護摩法など】の
【専門的な議論なら大丈夫だ】と思うのですが?

【中有身に対しての成仏供養】は
【胎蔵界の護摩法】で良いのですか?
49神も仏も名無しさん:2010/05/05(水) 13:31:07 ID:m176QriK
>>43
他人の心が観察できるとでも?w アホですか。
(ま、他心智通なんてのもあったりするがw、それはともかく)、
だから、貴方は外縁起しか見ていないと言ってるんですよ。
しかも、それすら、針の穴から見るが如き狭窄ぶりw
「歳をとる」ということも、「予習をしておいたので100点がとれた」なども、
立派に勝義の顕れの一つですよ?w ( ̄ー ̄)
50神も仏も名無しさん:2010/05/05(水) 13:43:47 ID:S7EgW6rg
>>48

にいちゃん、外道論議はスレ違いや。
51:2010/05/05(水) 13:54:26 ID:Elzlh6CO

>>50  様から!

> にいちゃん、外道論議はスレ違いや。

えぇ?   そうなんですか?

例えば

【金剛界の護摩法】は【御利益系】で

【胎蔵界の護摩法】は【中有身の成仏供養系】で

みたいな【議論は駄目なの】ですか?
52神も仏も名無しさん:2010/05/05(水) 14:08:46 ID:m176QriK
そうそう >>41
HPあるし、住所も分かるし、
電話するなり手紙出すなりなどして直接聞いてみたら?www
批判目的攻撃目的でなく、真面目(で誠実w)な文章・言葉遣いなら、答えてくれるかもよ?w

ttp://www.kagakuji.org/

(もっとも、観光寺院でもあるので、電話の受付は職員の方だとは思うが・・w)
53:2010/05/05(水) 14:43:54 ID:Elzlh6CO

『ダンマパダ』全詩解説―仏祖に学ぶひとすじの道(単行本)
片山一良(著)
価格:¥9450

 ↑ お金に余裕が有る時には

   是非、購入して見たいと思います!
54神も仏も名無しさん:2010/05/05(水) 15:05:57 ID:D/3jOnmf
>>49
>他人の心が観察できるとでも?w アホですか。

心理学や精神医学という「科学」が、ちゃんとあるではないか。

心理学や精神医学では、万人に知覚可能な「自分の行動」を介して、「他者」
である心理学者や精神医学者が「自分の心」を観察する。「自分で自分の心を
観察する」のではない。

自分の心を観察するのは、もう一人の自分であり、そのもう一人の自分を観察
するのは、更にもう一人の自分である。どこまで行っても「自分の主観」である
ことを免れない。合わせ鏡の無限の鏡像と同じである。
55神も仏も名無しさん:2010/05/05(水) 15:26:39 ID:6qVSECQb
>>46
人間が、死後の世界や涅槃をいくら考えてみても、それは「今ここ」の「生命」の
機能に過ぎない。すべてが「現世」である。

さらに、人が死んで身体が腐敗または火葬により元素に分解されても、その
元素は自然に帰り、万物を循環する。「関係性」には、如何なる変化もない。

竜樹の論理には、聊かの乱れもない。古今東西の思想家・哲学者で、竜樹に
比肩し得る者は皆無である。竜樹は類い稀な頭脳の持ち主。釈迦に比べれば、
大人と幼児以上の相違がある。

竜樹のその言葉から、「煩悩即菩提」「生死即涅槃」という大乗の中心思想
が生まれた。
56神も仏も名無しさん:2010/05/05(水) 15:49:36 ID:0rPoP9wM
日本人の宗教観はね 緩やかな先祖崇拝および緩やかな現世利益
具体的な「宗教」に関しては信仰も反対もしない いわゆる無視
これ以外は大幅に平均からずれている これはガチだよ
>>55みたいな人ねw


57神も仏も名無しさん:2010/05/05(水) 16:09:39 ID:0rPoP9wM
「カルトの被害を防ごう」というような妙な理屈を自分作って
書き込んでるんだと思うけど 書き込めば書きこむほど一般人の感覚から
あなた自身離れていくんだよね こういうとこには書き込まないこと
日常生活で「宗教」なんぞは一片も思い浮かばないようにすること
それ目指してがんばらなきゃw ねえ>>55さん
58神も仏も名無しさん:2010/05/05(水) 17:31:42 ID:m176QriK
              チャリーン
       ._.__ lヽ,,lヽ
       | |Θ|(    )
       |_|_|と   i            チャリーン
        |_|  しーJ     _.__ lヽ,,lヽ
        |_|   _| ::|     | |Θ|(    )
        | ̄ ̄ ̄| ̄ ̄|_ |_|_|と   i           ジャリ
        |___|__|_|  |_|  しーJ       lヽ,,lヽ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
59神も仏も名無しさん:2010/05/05(水) 17:32:52 ID:m176QriK
うはwwwwwwwwwwwwwwwww
60神も仏も名無しさん:2010/05/05(水) 17:50:46 ID:m176QriK
61神も仏も名無しさん:2010/05/05(水) 18:49:42 ID:6NK7Y8o9
>>56
>>57

君自身がカルトか、またはカルト被害による家庭崩壊の悲惨さに「無知」だから、
そんな能天気なことが言えるのだよ。

史上の宗教戦争や中東での宗教紛争を目の当たりにしながら、宗教を必死に擁護し、
肯定する心理は、もはや人間として異常だと言わざるを得ない。

慈しみ育てたわが子が、宗教に嵌ったばかりに、100%の善意を以って人を
殺し、死刑台に登るのを見なければならない、オウム信者の両親の苦しみと悲しみ
を想像することが出来ないのか。宗教によって理由なく家族を殺された、中東の多
数の人々の悲しみさえ、分らないのか。

宗教以外では、人間は、ひたすら生命の維持のために昼夜を問わない懸命な努力を
続けている。嬉々として人を殺しているのは、宗教だけある。

宗教こそ、人類における最大の悪、人類に巣食う最も悪性ながん細胞だと言っても
過言ではなかろう。
62神も仏も名無しさん:2010/05/05(水) 19:05:29 ID:m176QriK
>>61
アホですかwww

宗教が「環境破壊」を促し加速させているのですか?
宗教が「貧富の差」を生み「経済格差」を加速させているのですか?
宗教が「犯罪者の低年齢化」を加速させているのですか?
宗教が「子育てできない大人」を生んでいるのですか?
宗教が「核兵器の拡散防止」を妨害しているのですか?
宗教が「教育制度、方法、内容」を偏らせ、若者の学力はもとより、考える力を失わせているのですか?

って、挙げだすとキリが無いw

やっぱりお前は馬鹿だよ・・(^^;
63神も仏も名無しさん:2010/05/05(水) 19:16:28 ID:0xfl7Rmg
>>62
早速、宗教擁護、宗教の正当化か。

それらはすべて、宗教観念による、理由のない大量虐殺とは、次元が異なる
だろ。

君はもはや人間とは言えない。人間の皮をかぶった「化け物」だ。
64神も仏も名無しさん:2010/05/05(水) 19:27:29 ID:m176QriK
>>63
ほうw
>>62のような事案は、
「大量虐殺」と比較し得るものであり、
それと比べれば「 >人類における 重要な問題ではない」、
と、こう仰るわけで?w

で、今現在(いや、近現代でもいいが)、
 >【宗教観念による】、【理由のない】大量虐殺  ってのはどこで起きてるんですかね?
仮に挙げられたとしたなら、貴方は、
現地調査や詳細・広範な資料を基に、【それが、宗教的理由であること】を【既に】【立証できている】
ということですね?www
65神も仏も名無しさん:2010/05/05(水) 20:26:10 ID:zUnbQUAz


■********************************☆*****************☆****************************■


● 昔の聖者が書いた教えを見せられたからという理由で信じてはいけない。

● 私(ブッダ)の教義を私への尊敬のために受け入れてはならない。

   先ずそれを自分で試してみなさい。金は火によって試されるのだから。
 
./)/)    ■ ただ、よく吟味熟考した上で理性と経験によって承認できること、善いこと、 
(・ー・)ノ      自他共に、また世界全体に恩恵をもたらすことを真実であると受け入れ、
゚L-J          その真実に則ってあなたの人生を送りなさい。 (カラマ・スッタより)■



■********************************☆*****************☆****************************■

66神も仏も名無しさん:2010/05/05(水) 21:58:36 ID:m176QriK
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/entrance2/1270611666/351
ワシも、律を専攻したわけじゃないんで(片山さんのゼミ取ってれば、テーマは律だったんだけどね・・w)、
よくわからんけど、因縁譚の一部としては無いこともない。
けど、それは、とってつけたもの、或いは「或る行為の結果の行く先の一例」としてであって、
(この「一例的な記述の在り方」が、文献学的にはメスを入れたくなる対象なわけですがw)、
『【三世に跨る悪業だから】為さないようにしなさい』ではない。
あくまでも、
【サンガの規律】【サンガ・比丘の評判、信頼の維持】【外教からの批判】
【所属共同体(→接点を持つ社会)との共存】の為の節制・制限・禁忌でしかない。
 ※(けど、その辺はどの律も一緒だと思うけど?)
『随犯随制』と言われるが如く、殆どの条項が
【世俗内での在り方】【所属社会に合わせた比丘・サンガの在り方、接し方】に於ける
【節度・禁忌】【注意事項】に終始する。
寧ろ、輪廻を(【根幹・理由付け・根拠として】)組み入れることの方が困難に思える。
「四波羅夷以外排してよい」という言葉が残された意味は意外と大きい。
仮に、輪廻に跨った理由で制定されたものがあったとしても、
それを排してもよいという言葉が伝承されたことは留意されていいと思っている。
67神も仏も名無しさん:2010/05/06(木) 03:05:59 ID:/Go0qnrh
>>52
>批判目的攻撃目的でなく、真面目(で誠実w)な文章・言葉遣いなら、答えてくれるかも>よ?w

片山氏に、その質問に答えられるだけの知性があれば、彼は釈迦佛教などに嵌らなかった
はず。それに、批判に対しては答えないのなら、「学者」ではない。

ところで、彼の寺は曹洞宗のようだが、彼は「道元」を看板に掲げて、檀家に釈迦佛教を
植え付けているのか。道元は大乗であり、釈迦佛教とは対極にあるはず。檀家がそのこと
を知ったら、問題が起きるのではないか。尤も、檀家が既に釈迦佛教に洗脳されてしまって
いるのなら、別だが。
68神も仏も名無しさん:2010/05/06(木) 03:15:45 ID:voNSGWcV
>>61
>宗教以外では、人間は、ひたすら生命の維持のために昼夜を問わない懸命な努力を
続けている。
これがそもそも一般の感覚から乖離してるんだよ
人はただ単に一生懸命がんばってるだけ 上に「宗教以外」をくっつけて
眺めてるあなたが一番の異常者ですw
中東問題とかオウムの問題とかこんなとこに書き込んでも何の啓蒙活動にもならないし
自分に言い聞かせてるような愚痴を書き込むのは止めて
「宗教以外」で頑張ってねw
69神も仏も名無しさん:2010/05/06(木) 03:42:58 ID:iZUSftPd
>64
> >【宗教観念による】、【理由のない】大量虐殺  ってのはどこで起きてるんですかね?
>仮に挙げられたとしたなら、貴方は、
>現地調査や詳細・広範な資料を基に、【それが、宗教的理由であること】を【既に】【立>証できている】
>ということですね?www

また、なりふり構わぬ宗教擁護と正当化か。

そんなことは、個人が調べるものではなく、並みの頭があれば、歴史書やマスコミの報道
から知るものだ。宗教改革後の新教と旧教との血を血で洗う争い、アイルランド紛争、
旧ユーゴの一神教三つ巴、四つ巴の陰惨極まりない殺し合い、等等のことも知らないのか。30年戦争では、欧州の人口が三分の一に減少した。

戦争には、複数の要素が関与することが通常だが、宗教が、最大の憎悪要因であることは、
戦争が常に「異なった宗教・宗派間」で行われているという事実により、明白に証明されて
いる。ブッシュがイスラムに改宗すれば、中東戦争は速やかに終結していたであろう。

宗教やる前に、まず、宗教戦争についての基本的事実を、頭に叩き込め。岩波キリスト教
辞典だけでも、「宗教戦争」の歴史と現状が、簡潔に説明されている。

「ビン・ラデインは宗教者ではない」と本に書いていた宗教者がいるが、ラデインが聞いたら激怒するだろう。君もその同類だ。

宗教者とは、要するに、根拠皆無な宗教観念を「植え付けられて」、人間が生来的に有する
「自他の死への恐れ」「他者への憐れみ」という自然の感情を破壊された、「精神性の化け物」である。
70神も仏も名無しさん:2010/05/06(木) 04:04:04 ID:voNSGWcV
ふーん 世界の人を宗教者の被害から守ってあげるんだねw

というよりも電車の中でぶつぶつ一人で愚痴言ってる人と同じ趣で

怖いよww
71机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/05/06(木) 09:02:31 ID:jPmffkzC
前スレ>>782隠居氏
>それにしても、「生命」に対する宗教者の狂気のような反発には、改めて驚きます。

いや、「生命」という、きわめてアイマイな概念を一義とするとこに反発があるんじゃないですか?
マルクス主義→唯物論ですから「生命」は準拠
キリスト教→万物は神の被造物ですから、「生命」もこれに準拠
仏教→生死の一如思想

・・・というか、
人間の歴史は、生命を賭して行動することに美学があった訳で、
それが「生きがい」にもなることを経験的に学んだんじゃないですか?
それは、思想とかイデオロギーに関係なく、
貴殿がいう「生命」の「尊厳」になっておったのです。
内心はそうですよね。

これが仏教にいう「慈悲」とか「仏性」とかの意味です。

「生命」に対して宗教者が反発するのではなく。
それは思想とかイデオロギーには関知しない、
本来備わったもの。というふうに私は解釈してます。
72宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/05/06(木) 11:02:45 ID:JQECP9rg
>>48>>51
ここの参加者は、密教を外道視するような方が殆どと推察します。
霊障問題について(のご相談)は、所謂、霊能者と呼ばれる存在に尋ねるか、
もしくは、仏教のカテゴリーにこだわるのであれば、密教系ならば受け付けているでしょう。
密教関係の専門スレならば、きっと真摯に話を聞いてくれるものと思いますよ。
加持祈祷の対象としても扱っているでしょうから。
73神も仏も名無しさん:2010/05/06(木) 12:12:36 ID:Enx7rItM
>>72
東京都立松沢病院精神科でも、きっと真摯に話を聞いてくれるものと思いますよ。

宝珠愚者も耄碌隠居も受診を薦める。
健康保険証を忘れずに。
http://www.byouin.metro.tokyo.jp/matsuzawa/
74神も仏も名無しさん:2010/05/06(木) 12:43:33 ID:3lvDCNRf
>>71
>いや、「生命」という、きわめてアイマイな概念を一義とするとこに反発があるんじゃな>いですか?
>マルクス主義→唯物論ですから「生命」は準拠
>キリスト教→万物は神の被造物ですから、「生命」もこれに準拠
>仏教→生死の一如思想

少しもアイマイではない。死ねば、マルクス主義もキリスト教も佛教も一切やれない。
そもそも、師のその2chの書き込み自体ができないw。

それらすべてが依存している生命を忘却して、生命の機能に過ぎない「観念」を
第一義とするところに、矛盾と倒錯と狂気がある。「生命の根源性」を説きえた
宗教の開祖・教祖は「皆無」である。

すべての生活者は、「生命の根源性」を意識的・無意識的に基盤として、ひたすら
生存に努めている。

>人間の歴史は、生命を賭して行動することに美学があった訳で、

「家族、友人、同胞の『生命』を守るために」、自己の生命を賭して行動することに、
美学があった。さもなければ、単なる「犬死」か「人殺し」である。その意味で、
キリスト教の殉教者は「犬死」である。「犬死」であるばかりでなく、自己の宗教エゴ
ゆえに、自己の生命を棄て、身近な者たちを、悲しみのどん底に陥れた、冒涜の行為で
ある。

>これが仏教にいう「慈悲」とか「仏性」とかの意味です。

釈迦佛教(小乗仏教)は、「仏性」を否定する。
75神も仏も名無しさん:2010/05/06(木) 13:09:10 ID:/ht9kmOi
>>71

「如来の本性であるもの、それがそのまま『生類の』本性である。如来の無自性で
ある性格が、そのまま『生類の』無自性である。」(中論の頌22:16)

「慈悲」も「仏性」も、「生命」にのみ宿る。
76机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/05/06(木) 14:42:29 ID:jPmffkzC
>>75
>「慈悲」も「仏性」も、「生命」にのみ宿る。

いやいや、そんな解釈したら龍樹が気の毒です。
中論は非常に優れた文体ですから、よくよく吟味なされまして御解釈してください。

「生類の本性」ならば、本性でないものを意味付与する必要性はないだろ?
「本性」ならば「本性」でイイではないか?
(これが禅における即心即仏ですね)
ということが書かれてまして、
また龍樹はオマケまで付けてますね。

>そのまま『生類の』無自性である。

これがオマケです。
つまり、無自性だから、そんなもんどうでもイイではないか。
(これが禅における非心非仏ですね)

ようするに結論といたしまして、
本性でありますならば、それはどうでもイイことですので、
それに拘りなく、自然に自由に生きれば良い。ってことになる。
これが禅にいう、大自然(だいじねん)とか、
親鸞の、自然法爾(じねんほうに)とかの意味になります。

まあ、「自由に生きる」ってのが本性としてあるなら、
なにも作為をわざわざ為さる必要もない訳で、
これが「回帰」とか「原初」とかに帰する訳ですね。
道元の「眼横鼻直」の位相でありまする。
77一括扱いで、こっちにも貼っとくか・・:2010/05/06(木) 15:21:36 ID:LJdyBsu+
78一括扱いで、こっちにも貼っとくか・・:2010/05/06(木) 15:22:24 ID:LJdyBsu+
主体無き輪廻(業報)試案

220 参考 2/2 sage 10/05/04 12:47 ID:PByaTMME
 ────────
(639★★と絡んだ「時制の区分・分別、拾い上げ」について)
【最終】仏陀は転生(再生誕)を説いた!?【決着】11
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1235556630/665
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1235556630/668
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1235556630/669
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1235556630/670
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1235556630/675
 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
(上記時制の区分と相似した、「主体の区分・分別、拾い上げ」について)
【最終】仏陀はアートマンを説いた!?【決着】15
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1252710272/83
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1252710272/84
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1252710272/107★(前段:>認識の前後関係の入れ替え)
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1252710272/146
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1252710272/198
 ━━━━━━━━
余談的補足>>16
79神も仏も名無しさん:2010/05/06(木) 15:51:32 ID:5K1vPIuk
>>76
>それに拘りなく、自然に自由に生きれば良い。ってことになる。

それも竜樹の「生命」による思考ですねw。

自由に生きればよいのなら、人為的な宗教も、座禅も、その他一切の修行も
不必要。

親鸞は、「自然法璽」を悟るまでに数十年かかったw。生活者は、とっくに悟
っていること。
80神も仏も名無しさん:2010/05/06(木) 16:15:03 ID:BhBbBjTQ
>>79の訂正
×自然法璽
○自然法爾

>>76
私は、その「どうでもいいこと」「自明のこと」を述べているに過ぎないのに、
宗教者は、なぜかくも激しく反対するのか。そこがまさに問題なのです。
81神も仏も名無しさん:2010/05/06(木) 16:47:24 ID:LJdyBsu+
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/entrance2/1270611666/362
なるほど。
確かに、(手許で参照できたのでw)四波羅夷に関しては、
「(厳しい言葉でw)、これを為した者は地獄行き」とあるなw 他に関してはどうだったかな・・。
けど、「それだけしかない」とも言える。当該事件・事案以外の事跡には触れられていない。
また、第4波羅夷にしても他3つにしても、「なぜいけないか?」の理由は、
【それが「非道いこと」であるから、「非人道的」であるから】に主軸が置かれているように見える。
(おそらく波羅夷以外も)、少なくとも、【「三世に跨った因縁譚」にはなっていない】。
362内的な謂いをすれば、≪それは【悪趣】へ向かう【悪業】である≫ということのみだろう。
勿論それは「縁起」(或いは業報)の相の一つではあるが(→縁起(≒因果)に則ってはいるが)、
≪【律に於いて】【「縁起」(或いは業報)が説かれている】(それが「律が説かれる目的」である)≫
ということではないように思われるが、どうだろう?

 ※「明確な記述がある」という点では、軍配は貴方に上がるw
  ただ、諸律の間で、「その記述の方向性、意図、主眼とされる部分」に大きく異同はあるし、
  (次のレスのように)、パーリ律に「因縁譚としての性格」はない、とは言えると思う。
 ※※ただ、障子の穴から見た程度の理解・知識なので、半分眉唾で読んでくれw
82神も仏も名無しさん:2010/05/06(木) 16:50:44 ID:LJdyBsu+
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/entrance2/1270611666/362
国訳一切経律部の解説・解題読める?
コピーはしたけど「第何巻のもの」という但し書きをしてないので、
ページ数と或る一文をピックアップして照らし合わせて、当該箇所が「何巻」であるかを特定しなきゃならないが・・。
そこまでできれば、「何ページのこの辺」って示せるんだけど・・・。(打ち込むのは厄介だw)
 *(ちなみに、「根本説一切有部毘奈耶雑事」の載ってる巻のp407からの解説)

とりあえず、簡単に返答しておくなら、
ワシも、律蔵全てを読破したわけでなく「ツマミ食い」しかしてないけど、
パーリ律はその主たる形式として、「或る禁止行為が制せられるに至った事件を述べる形」になっていると思う。
勿論、そこに【意義としての】「なぜ禁じられるのか」が、(釈尊の言葉で)添えられてもいるが、
【過去世との】因縁譚、【来世へ向けての】倫理的要請、という趣は無い。
あくまでも、制せられるきっかけとなった「事件、事案」と「それが、なぜ比丘にふさわしくないのか」
という点に主眼がおかれていると思う。
 *(もしかしたら、「意義」の強調や、単なる事件の提示だけではない
  「因縁の拡大・詳説」は、註(サマンタパーサーディカー)には多くあるのかもしれない。)
その意味で、他の諸部派の律とは色合いを異にしていると思う。

 ──────
↑は、>>81を作文する前に(=確認作業する前にw)作文したもののほぼ「ママ」w
83机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/05/06(木) 17:01:18 ID:jPmffkzC
>>79
>それも竜樹の「生命」による思考ですねw。

「本来」だから、生命や思考以前ですね。
(生命や思考に関わらずです)

>親鸞は、「自然法璽」を悟るまでに数十年かかったw。生活者は、とっくに悟 っていること。

悟った生活者の事例
http://www.youtube.com/watch?v=22M33Kkuaek&feature=related
ここの冒頭に
「星野さんなんて、自分の弱いとこを全部裸になって、お姉ちゃんに晒してきたんじゃない」。
これが恋に生命を賭けた男の生き様です。
果たして貴殿は、ここまで悟ることが出来ましょうや?

悟るとは、それに成り切ることです。
誰でも簡単に成り切ることは至難です。
それでも貴殿は、恋に生命を賭する程に開眼しておるのですか?

生命が大事なら、それを捨てらんしょ。
84神も仏も名無しさん:2010/05/06(木) 17:47:16 ID:bXGLXKzH
>>81
>「(厳しい言葉でw)、これを為した者は地獄行き」とあるなw

「地獄行き」とは、「脅迫」だな。その脅迫者は一体誰か。脅迫者が、真っ先に
地獄へ行く。

「地獄行き」を決める「善悪」とは何か。「善悪」を判断する者は誰で、その判断
基準は何か。

「善も悪もなした者(すべての人間がそうであろう)」は「地獄」に行くのか、
行かないのか。

上記各質問について、回答を求める。
85神も仏も名無しさん:2010/05/06(木) 18:02:57 ID:LJdyBsu+
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/entrance2/1270611666/413
こう考えてみてはどうでしょうか?

或る私立校AとBがあったとします。
当然校則があります。制服も定められています。
さて、A校では(男女問わず)「ピンクのブレザーにピンクのスカート」だったとします。
「ピンブレピンスカ」と略しましょう。
B校では(男女問わず)「紺のセーラーに紺のズボン(パンツ)」だったとします。
「紺セ紺パン」と略しましょう。
勿論、在校生でない者は種々雑多な装いです。
(色が違うだけの「ブレザースカート」「セーラーにズボン」もあるでしょう。)

問題はここからです。
A校に在籍する者は、当然の事ながら「校則を守る義務があり、指定の制服を着ます」。
そして、そのことを『A校生であるのだから当然のこととして受け入れます』。
「ピンブレピンスカ」の意味も、学び教わり知っていますし、
【その意義】も認めています。A校生であればそれを着て然るべきなわけです。
しかし、《どんなに【その意義】が重要で大切であっても》、
《B校の生徒に『B校の生徒が「ピンブレピンスカ」を着ること』を受け入れ納得させること》はできません。
なぜなら、B校生もまた
『B校生であるのだから「紺セ紺パン」の意味を学び教わり、【その意義】を認めているからです。
ここで≪【どちらの意義】が【「学生として」を越えて「人間として」】【ふさわしく】【正しい】ものなのか≫を議論することは、
無意味ではありませんが、どちらか一方になることはありません。
A校もB校も、それぞれ(創立の理念及び教育方針から)≪【自校の装いこそが】【学生として(人間として)】【ふさわしい】≫
と考えるからです。
86神も仏も名無しさん:2010/05/06(木) 18:03:45 ID:LJdyBsu+
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/entrance2/1270611666/413
また、どちらの学校にも属さない者は(―社会的に紛らわしいくなりますがw今はその問題は措きます―)
望めば、どちらの格好をすることもできます。
しかし、A校の「ピンブレピンスカ」は、【社会的に】【非常に奇異であり】【街の雰囲気を害してしまう】としたら、
無所属の者はその服装をすることに異を唱えるでしょう。
【社会的に見ても】【おかしい】装いだからです。 ですが、【A校の理念】からすれば、
≪【それこそがおかしく】【人間としてふさわしい】装いを【拒否している】【愚かで】【目覚めていない】考え》
ということになります。だから、(布教ということに絡めるなら、或いは万人に共通する真理と絡めるなら)、
≪無所属の者も(勿論B校生も)「ピンブレピンスカ」であるべきだし、それが【人間の真の装い】である≫
という主張はありえます。
この時、無所属の者(或いはB校生)に、
≪【「ピンブレピンスカ」が】【人間にとってのあるべき装いである】こと≫を示し得た時初めて、
【A校生でない者も着るべき装いである】ことを突きつけることができるのです。
しかし、≪【「ピンブレピンスカ」が】【人間にとってのあるべき装いである】こと≫を示し得る者は誰もいません。
その【論理的で、整合性のある】そして【社会的に適切である】ことも示し得ません。
ただ、古の校則に「およそ人たるものはピンブレピンスカを着すべし」とあるだけ。

そのような状況で、【万人にとっての真理として】
≪『人間は「ピンブレピンスカ」を着る【べき』であり】、そのように考えられない者は愚者である≫
という謂いは奇天烈だろ?

というのが ID:Ie5H5Qeg 氏の主張なわけです。
87神も仏も名無しさん:2010/05/06(木) 18:08:12 ID:fYRLhoTI
>>83
>「本来」だから、生命や思考以前ですね。
>(生命や思考に関わらずです)

竜樹が生まれていなければ、生きていなければ、中論は書けなかったw。

>それでも貴殿は、恋に生命を賭する程に開眼しておるのですか?

生きていなければ、恋は出来ない。本末転倒ですよ。

>生命が大事なら、それを捨てらんしょ。

あるがままの生命を、無理して捨てることはない。捨てること自体が生命の機能だから、
捨てたことにはならない。捨てようとするのは、むしろ生命に対する執着である。生命も
関係性の産物(無自性)だから、自分だけのものではない。自由処分の対象にはならない。
88神も仏も名無しさん:2010/05/06(木) 19:13:52 ID:GhQS/1I1
>>56
>具体的な「宗教」に関しては信仰も反対もしない いわゆる無視
これ以外は大幅に平均からずれている これはガチだよ

そんなことはない。オウムの事件を忘れたの?

君の認識は誤っているw 公共の場での布教は禁じられてるし、職場
でも敬遠されるし、アンチ宗教者は増加している筈w

オウムの出家信徒には、家族の「家に帰れ!」コールがあったし、被害者の会も
近隣住民の「出て行け!」コールもメディアで盛んに報道された。今も逃亡犯は
指名手配中で警察には「オウム110番」?・・もあるw

他の宗教団体も被害者の会なんかあるし・・何かあれば無視なんかしない筈w

89机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/05/06(木) 19:14:09 ID:jPmffkzC
>>87
>竜樹が生まれていなければ、生きていなければ、中論は書けなかったw。

龍樹は「本来なるもの」を書き記したものでして、それは龍樹生誕には全く関係ない。
それどころか「本来なるもの」は、宇宙があっても、宇宙がなくても、
なんら「本来なるもの」に関係はないですね。

>生命も 関係性の産物(無自性)だから、自分だけのものではない。自由処分の対象にはならない。

自分だけのものではない。ならば、誰のものでもない。
生命が依存するものではなく、依存されるものでもない。
本来はないものであって、なきものに依存するは矛盾と倒錯と狂気でしかない。
90神も仏も名無しさん:2010/05/06(木) 19:18:05 ID:GhQS/1I1
>>74-75
>それらすべてが依存している生命を忘却して、生命の機能に過ぎない「観念」を
第一義とするところに、矛盾と倒錯と狂気がある。「生命の根源性」を説きえた
宗教の開祖・教祖は「皆無」である。
すべての生活者は、「生命の根源性」を意識的・無意識的に基盤として、ひたすら
生存に努めている。
>「慈悲」も「仏性」も、「生命」にのみ宿る。

■ 【「生命の根源性」を説きえた宗教の開祖・教祖は「皆無」である。】 ■ ☆ヽ(▽⌒*)

ホント!! ご隠居氏の論はスバラシイ!!ヽ(^。^)ノ

既存宗教を一刀両断〜!!ヽ(^。^)ノ

>>80
>私は、その「どうでもいいこと」「自明のこと」を述べているに過ぎないのに、
宗教者は、なぜかくも激しく反対するのか。そこがまさに問題なのです。

ホント〜、そこが問題〜(苦笑

ヽ(^。^)ノ

91神も仏も名無しさん:2010/05/06(木) 19:53:42 ID:Enx7rItM
>>87 隠居
>生命の根源性
『偉大な聖者(ブッダ)は生死の前の究極(本当の始まり)は知られないと説かれた。
 実に生死は無始無終であり、それらには始まりもなく終わりもないからである。』(龍樹 中論11-1)
『生死に始まりも無く終わりも無いのに、どうして生と死の間が存在するであろうか(存在しない)。
それ故に、(生と死には時間的な)前も後も同時も成立しえない。』(同11-2)
⇒生死には時間的順序がない。だから、生死そのものの相対分別が存在し得ないのである。
 ここからは「生命が根源」などという(反中道)論理そのものがナンセンスで一方的な分別決めつけなのだといい得る。
このことは、実は生死のみならずあらゆるものごとも、同様に相対分別が存在し得ないといいいうるのである。
縁起による実体のない現象にそもそも前生も後生もヘチマも「計る基準」がない(スッタニパータ1076参照)。
煩悩のゆえにわざわざ「計る基準」を妄想して苦しむ。これを迷いという。
隠居は真相よりも自らのトラウマに固執して『宗教』(釈迦仏教はいわゆる宗教ではない)を攻撃する迷いにある。
隠居の生命根源論も宝珠の業報輪廻転生論も実は根は同じ妄想観念なのだ。

そういったことが直覚体得できることを『悟り』という。
92神も仏も名無しさん:2010/05/06(木) 21:23:00 ID:O7P6ZcRh

■ 宗教者が生命に反発するのは、 宗教に先立つ生命を持ち出されると、すべての宗教が崩壊するからです。■
93神も仏も名無しさん:2010/05/06(木) 22:03:05 ID:Enx7rItM
>>92
>宗教
おまえの『宗教』とやらを定義せよ。
94神も仏も名無しさん:2010/05/06(木) 22:06:47 ID:P4A7puTo
>>93
生命教を否定する人間のことだろw
95神も仏も名無しさん:2010/05/07(金) 00:25:37 ID:dPd00tDo
仏教者は、古来から、無我だ、非我だ、空だ、諸行無常だ、などと大騒ぎしているが、
実は大きな誤解をしている。
釈迦は、その鬱病の症状としての強い苦悩感に苦しみ、何とかして自分で治そうとした。
当時は、精神医学がなかったのだから、自分で治療する以外には、方法はなかったのだ。
その結果、苦悩感は、自分が生きていて、様々な感情が生じ、その原因として、この不動
の世界が存在するからだと考え、それらのものがすべて無いと「仮定して」しまえば、
苦しみはなくなるのではないかと考えた。まさに現代の精神医学でいう「認知行動療法」
である。
その結果、割合うまく行ったので、「こりゃーイイ」と思って、他人にも教え
る気にななったのである。言い換えれば、釈迦の苦悩感治療方法、生きるため
のテクニック、生命へのあくなき執着である。だから、釈迦は、自殺しないで
済んだのである。現在でも、鬱病の自殺率は15%に達する。その意味で、釈
迦は偉かった。
あくまでテクニックとしての「仮定」だから、我や不動の世界の存在を当然の
前提とする。治療法だから、健常者には必要ないものである。健常者は、苦悩
を生存努力の中で昇華させ、生存の原動力とすることが出来るからである。釈
迦は、「世界を空と観ぜよ」と言っている。「世界は存在しない」などとは言
っていない。
然るに、仏教者たちは、健常者であるのに、釈迦のテクニックとしての無我や諸行無常
の「仮定」を「事実」だと勘違いして、大真面目に考え、議論してきたのである。釈迦
との接触を通じて、釈迦の鬱病が感染してしまった仏教者もいたことは確かであろう。
誠に愚かなことをしたものである。
ニーチェが、佛教を「優れた精神衛生法」と評したのは、まさに図星であるといえる。
竜樹は、その類い稀な頭脳により、釈迦の「空」の一語のみにヒントを得て、「相互
依存性・関係性」という、「存在の構成原理」にまで発展させたのである。勿論、この
世界の厳然たる実在を前提としている。
仏教者も、その「大いなる勘違い」から、そろそろ目覚めるべき時期である。
96神も仏も名無しさん:2010/05/07(金) 00:46:54 ID:E9BLWG4Z
>>95 お〜〜〜〜〜〜〜〜〜、隠居、新説か?
はりきってるじゃないか。
【生命】教の教義作りで、大忙しか?
97神も仏も名無しさん:2010/05/07(金) 00:52:33 ID:VtGbox29
>>89
>龍樹は「本来なるもの」を書き記したものでして、それは龍樹生誕には全く関係ない。
>それどころか「本来なるもの」は、宇宙があっても、宇宙がなくても、
>なんら「本来なるもの」に関係はないですね。

人間から見る限り、万物は、「人間の生命による認識と思考」の結果です。死ねば、
当人にとっては、完全な無です。

人間界においては、人間の生命を超えた「本来なるもの」などは、どこにもありません。
それこそ、佛教でいう「常在」ではありませんか。忌むべき一神教の「神概念」と同じ
です。

一神教徒は、「人間を超えた本来なるもの」という「妄想」の影響によって、絶え間ない
殺し合いと争いを続けているのです。
98神も仏も名無しさん:2010/05/07(金) 01:06:53 ID:UVYPUnAl
>>96
新説でも珍説でもなく、仏教徒の「単純ミス」「勘違い」を指摘しただけ。

現代の精神医学の「認知行動療法」を一人ぼっちで開発した御釈迦さんは、
チンケな宗教者などではなく、偉い精神科医だったのだw。

精神病の治療方法を、こともあろうに健常者に使用した仏教徒が、馬鹿だった
のだ。
99神も仏も名無しさん:2010/05/07(金) 01:11:55 ID:wENIE+Gh
内臓や器官(例:脳みそ)やその機能は生命ではない、という設定はどこへやら。
100神も仏も名無しさん:2010/05/07(金) 01:15:10 ID:E9BLWG4Z
>>98 いやいや、「釈迦が自己のうつ病を治療するために空観をあみ出した」
というのは十分、珍説であり新説だと思うぞ。
んなこと聞いたこともないわ(笑)
101神も仏も名無しさん:2010/05/07(金) 01:22:16 ID:IYuV1UO9
>>100
鬱病は、本人にとっては、本当に苦しいものらしいよ。健常者である君等には、
想像できないだけ。

少しは、御釈迦さんに同情しろよ。
102神も仏も名無しさん:2010/05/07(金) 01:36:44 ID:E9BLWG4Z
>>101 いやいや、まず「釈迦がうつ病であった。」という前提を
立証しないとね。(笑)
そのように主張してるのは、隠居以外には知らないなあ、俺は。
103不説 ◆AnATTa/dJc :2010/05/07(金) 01:47:19 ID:PaFY53XW
>>95
全体としてはイイ線行っているようにも思われます。
しかし、所々に間違いがあり、
全体の結論の段になると、
その間違いの部分だけを選んで集めて総括するから、
結論として無茶苦茶な見解になる。

>>98,>>100
四聖諦が医療になぞらえらえているという説は時折聞かれます。

「釈迦の鬱病」
人は、完全な悟りを得ぬ限り「病んでいる」という点では「精神病」的ではあること
は確かですが、御隠居の場合は、現代医学上の精神病と、仏教的な観点における存在
性としての精神病をミソクソ一緒にされています。現代医学上の、俗世間的な社会生
活の適合性上は、釈尊は健常者というよりもむしろ強健者です。

「仏教者たちは、健常者であるのに」
仏教的な観点における存在性としては、彼らは健常者ではないので、釈尊の処方(仏道)
を必要としたのです。

「釈迦のテクニックとしての無我や諸行無常の「仮定」を「事実」だと勘違いして、
大真面目に考え、議論してきた」
これはむしろ、釈迦仏教ではない大乗を含む後期の仏教徒が行ってきたことです。
その批判がそのまま、御隠居の固執する龍樹以降の大乗仏教の仏教徒に返ることに
なるのは皮肉です。龍樹自身はそのような意図がなかったかもしれませんが、龍樹
によって打ち立てられた「空」の哲学の影響力によって、原始仏教よりも、後期の
大乗仏教の仏教徒に至るほど、テクニック(手段)としてではなく何でもかんでも
「空」と考えればokというような、世界の実体論としての誤解がひどくなっていっ
た側面もあるのです。
104不説 ◆AnATTa/dJc :2010/05/07(金) 01:48:25 ID:PaFY53XW
>>97
>死ねば、当人にとっては、完全な無です

断見の表明ですね。
105神も仏も名無しさん:2010/05/07(金) 01:48:47 ID:axJmcWZ3
>>102
贅沢三昧の生活をしながら、「苦しいよー、苦しいよー」と叫んでいる釈迦は、
鬱病に決まっているではないか。

やはり、彼の家庭環境(母が継母)が、ストレスとなり、発病を促したのでは
ないだろうか。

ところで、釈迦が急に陽気になった情景は、仏典にはないか。もしあれば、
釈迦は、「双極性障害」。うつ状態と躁状態とが、交互に出現する。
106神も仏も名無しさん:2010/05/07(金) 02:18:03 ID:YbLUcag5
>>103
おいおい。病気とは、「不特定多数人(通常人)の平均値からの有意の偏移で、
本人の生活の障害となるもの」のことだぞ。あくまで「人間社会一般」の概念
であり、「佛教の見地からの病気」などない。

「一切皆苦」などと叫んでいるのは、明らかに病気。

医学の基礎、いや一般常識の基礎から、学び直せ。
107机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/05/07(金) 07:31:44 ID:M/dvMqlF
>>97
>人間界においては、人間の生命を超えた「本来なるもの」などは、どこにもありません。

「本来なるもの」といいますのは、禅でいう「父母未生以前の本来の面目」のことですね。
自分が産まれる以前でありますから、自己の生死は全く関係ないことを前程とする「本来の面目」です。
だったら「人間の生命を超えておる」。じゃ〜ないですか?
そうであろう?どうよw

仏教というのは、こういった「人間の生死」を越えるとこにその本懐があるのです。
だから「悟り」っていうんであって、貴殿の教説のように生死に惑わされることなどありゅらんのです。
生死に惑わされることを仏教では「無明」などといいますね。
この無明があるうちは、なかなか中論を解するは難しなのでありまして、
それでもなお、机龍之介はこうして語ちておりますのは、
仏教哲理に感動を覚えるからなのであります。

仏教が、弐千数百年も継承されてきたのは、無数の行者の感動に支えられてきたのは確実です。
貴殿にはこの感動がありや?
ないとなれば、それは本当に仏教を解かっておらんのですよ。

感動とは、業報や、輪廻や、生死などとは全く関係ないもんですね。
それを越えたとこに「本来の面目」がある。
108神も仏も名無しさん:2010/05/07(金) 09:38:05 ID:E9BLWG4Z
>>106 さて、それでは茶化すのは止めて、マジレスするかな、隠居。

歴史上の釈迦という人物が「鬱的気質の持ち主」であったことは、おれも同意する。
(ただし、お前が言うような現代のうつ病と全く同じで精神病として治療対象と
すべきものであるか?は分からない。そもそも、ある程度の鬱的気質を有さなければ
良質の哲学的思考など不可能であろう。)
んで、お前の新説(珍説)だが、「釈迦が自己の鬱に苦しみ、その解決法として
空観に至った。」という主張だが、今のままでは、「単にお前が釈迦が嫌いである
から思いついた妄想」のレベルでしかないぞ。各仏典の記述の中から、それを
示す証拠を拾い上げ、論理構築して初めて他者に主張しうる「論」となる。
(もちろん、仏教徒の猛反発を食らうだろうが)
さて、お前にそれができるか? それができるのであれば、お前を見直すところも
あるのだがね。(笑)
109神も仏も名無しさん:2010/05/07(金) 09:53:58 ID:R30urYXS
>>105 無明隠居
隠居が今措かれている精神状態を『苦しみ』というのだよ。

>釈迦が急に陽気になった情景は、仏典にはないか。
こうやってあら捜しと揚げ足取りをやって妄想で相手を黒く塗りつぶしてゆき、
その黒さを真実と信じ込み攻撃する。
オウムのカルマ落とし=サリン殺人と同じ症状だ。
こういった妄想状態は明白な統合失調症だ。
仏教寺院やキリスト教の教会、イスラムのモスクを放火したくなってきただろう?
『宗教』施設の夜の火事は美しいいぞ、さあその美しさを見たくなっただろう?
金閣寺を放火した修行僧と逆の動機だな。

一刻も早く、都立松沢病院へ隔離してもらうことを薦める。
110神も仏も名無しさん:2010/05/07(金) 11:30:15 ID:kKKGN/02
>>107
「父母未生以前の本来の面目」の解釈を間違えているのではありませんか。
「本来の面目」とは、「生きている衆生が本来的にそなえている裸の姿。
一切の後天的観念を去った姿。修行によっては獲得されないもの」。突き詰め
れば、「生物的生命」以外の何物でもないではないですか。

「父母未生」とあるので、「生死」にこだわっておられるだと思うが、「父母
未生」というのは、「生来的」という意味を表す、比喩的表現です。あくまで
生命が前提です。生命がなければ、そもそも禅は不可能です。

禅者も人間である限り、いくらあがいても、己の生命を以って生命を否定する
ことは出来ない。生命の否定も、生命の作用に他ならないのですから。却って
生命を肯定していることになり、ナンセンスです。

>>108
釈迦が書いた仏典など一つもないのだから、いくら仏典を読んでも、人間と
しての釈迦の本当の姿は分りませんよw。私はあくまで、後世の仏教徒が
信奉する4諦の原則について述べている。真実の釈迦については、あくまで
現代の精神医学に基づく推測に過ぎない。これは、すべての仏教徒についても、
同様なはず。

医学もなかった時代に、己の病気を自分で克服して生きようとする釈迦の姿は、
感動的であります。
111神も仏も名無しさん:2010/05/07(金) 11:48:29 ID:E9BLWG4Z
>>110 またポイントのずれたこと言い出した。(笑)
お前はどうにも理解力が貧困なのが欠点だな。

自分の見解の根拠を示せと言ってるの。
「〜という仏典には釈迦について〜という記述がある。よって〜と推測
するには十分根拠がある。」  とな。
釈迦が書いた仏典などないことを知らないものがいるか?
「ただ釈迦が、一切皆苦といったからうつ病だ。」では、あまりにも
根拠が薄弱でしょ? そのような根拠で「精神病治療対象の鬱病」と断定
するのでは、ほとんどの人間が精神治療に病院に通わなくてはならなく
なるぞ。 
他者に十分、主張しうるような根拠は示せないのか?
112神も仏も名無しさん:2010/05/07(金) 11:57:00 ID:0aqT16zL
>>107
「父母未生以前」とは、「人類の生命の発生以降」と言い換えてもよい。それ以前に
ついては、人間の思考の範囲外です。そして、人間の思考は、常に「今ここ」の生命
によって行われる。それが、竜樹が時間概念を否定した理由です。

なお、前レスでの中論の引用において、竜樹が「『生類』の本性」という言葉を
使っていることにご留意ください。あくまで「生きとし生けるもの」についての
話です。
113神も仏も名無しさん:2010/05/07(金) 15:16:44 ID:R30urYXS
>>112 無明隠居
すかす、相変わらずの御都合主義体質だな。
答えられない問い、不都合な問いは、全てスルーw
セピア色の壊れた無明レコード

すかす、おらたまげたYO。 
デタラメすぎる、アタマ大丈夫か?(あっ、大丈夫じゃないんだw)
>「父母未生以前」とは、
「無自性—空—縁起(←現成)」というありようを示そうとしているんだよ。
ヘーゲル的『生成』(Werden)の否定だ。
おまえのいう>『発生以降」と言い換えてもよい。それ以前・・』、
などという無明時間概念などない。
おまえのように『発生』だとか『それ以前』というように(時系列的)時間を前提としておきながら、
『時間概念を否定』するなど完全なパンクだっせw
道元に言わせれば、「現成」とは空に立脚しつつ、自己に関係付けて「時」化=存在化すること(配列)、
つまり自己・時間・世界の同時現成をいう。

道元は「杓底一残水 汲流千億人」といったが、
お前の場合は「杓底一残汚水 汲流千億人」というべきだろう。
もうええかげんに、トンチンカンはやめたら?

114神も仏も名無しさん:2010/05/07(金) 16:06:07 ID:jlqXFyMO
隠居

最初に存在した生命を最初に活動させた始原力はなんだ?w

その始原の原因はどこから来た?

115神も仏も名無しさん:2010/05/07(金) 16:23:29 ID:f3EE8+9M
>>113
>道元に言わせれば、「現成」とは空に立脚しつつ、自己に関係付けて「時」化=存在化す>ること(配列)、つまり自己・時間・世界の同時現成をいう。

それがまさに「今ここ」の生命の作用。生命がなければ始まらない。「自己に関係付ける」
作業は、一体何がやってるのかね。生命以外にはないだろう。それとも幽霊かw。「命あっての物種」。昔の人でも、ポイントはちゃんと押さえている。私の言ってることは、道元と
全く同じ。

自己の生命を以って、自己の生命が否定できると考えるような愚か者がどこかにいれば、名を挙げてくれ。

なお、前レスから回答が導き出せる質問に対しては、繰り返し回答はしないから、あしからずご了承の程。
116神も仏も名無しさん:2010/05/07(金) 16:33:06 ID:8oY2rpBO
>>114
そんなことは、生命には分らん。お釈迦さんも、人間が考えて無意味なことを考える
ようなアホなことはするな、と戒めているだろw。
117神も仏も名無しさん:2010/05/07(金) 16:36:32 ID:jlqXFyMO
>>116
あw

お前のまけw
118神も仏も名無しさん:2010/05/07(金) 16:37:56 ID:jlqXFyMO
>>115
生命に始原の動力も 始原の因もないなら

生命は存在しないことになりますね

生命など実は存在していません
119神も仏も名無しさん:2010/05/07(金) 16:38:39 ID:k81qE7p1
>生命がなければ始まらない。

生命はそもそも、組織を構成し、動かすエネルギーがなければ始まらない。
生命を語源とする「アートマン」が何かを生かすでも無く、炎という意味の
アグニ神は火打石程度の着火力もないように【生命】には生命活動をおこす力はない。

>自己の生命を以って、自己の生命が否定できる

・(生存を絶つという意味では)自殺すればできる。
脳やその命令が生命で無いならどうしようもないが。
・(価値を否定すると言う意味では)生命より上位に何かを置いたりして、順位を下げればいい。
脳やその命令が生命で無いなら(ry
120神も仏も名無しさん:2010/05/07(金) 16:43:04 ID:qQE4vrdh
>118
君の生命で書き込んで、その存在を自分から証明しているではないかw。

中論読んで、理解せよ。
121神も仏も名無しさん:2010/05/07(金) 16:43:51 ID:jlqXFyMO
>>120
最初の生命の動力は?

始原の生命の存在因は?
122神も仏も名無しさん:2010/05/07(金) 16:53:16 ID:xhfFCRp8
>>119
自殺するのも、生命の上位に何かを置くのも、生命の作用w。

いくら足掻いても無駄だよw。
123神も仏も名無しさん:2010/05/07(金) 16:56:01 ID:k81qE7p1
>>122
その生命ってのは、もちろん臓器や組織、その代謝・活動のことだよね。
124神も仏も名無しさん:2010/05/07(金) 16:57:23 ID:jlqXFyMO
>>122
生命はありません

幻想です

地球規模の幻想なんですw
125神も仏も名無しさん:2010/05/07(金) 17:10:24 ID:xhfFCRp8
>>123
生命とは、その臓器を作り、作用を行わせる原動力。

生命とは何かを、人間が何百万年考えても分らない。考えるのも生命の作用だから。

いい加減で諦めたほうがよいw。
126神も仏も名無しさん:2010/05/07(金) 17:18:02 ID:tKvi4vBZ
>>125
>生命とは、その臓器を作り、作用を行わせる原動力。

炭水化物やアミノ酸やカルシウムその他栄養素のことですね。
127神も仏も名無しさん:2010/05/07(金) 17:24:38 ID:xhfFCRp8
>>126
いくら栄養素を集めても、動き出さないぞw。アリンコ一匹さえ作れない。
128神も仏も名無しさん:2010/05/07(金) 17:27:35 ID:rE93lyVZ
>>127
それで何か問題でも?

原動力 とは - コトバンク
1 熱・水力・風力など、機械に運動を起こさせる力。
2 物事の活動のもととなる力。「経済発展の―」「優勝の―」
129113:2010/05/07(金) 17:47:01 ID:R30urYXS
>>115
>自己の生命を以って、自己の生命が否定できると考えるような愚か者

なにを言っているのだ?愚か者め。

おまえは結局、何ひとつ応えていない。

中道において、『否定』は当然、『肯定』するようなものもなにもない。
ここが直覚できなかったら、仏教の根幹が掴めていないということだ。

根幹を掴めていない、掴もうともしない愚者は捨て置く。
130113:2010/05/07(金) 18:08:25 ID:R30urYXS
>>115
>「自己に関係付ける」作業は、一体何がやってるのかね。生命以外にはないだろう。

なにを言っているのだ?
それを世俗諦で「縁起」と言語表現しているのだ。
主客無分別。

あたりまえだろうが、愚者め。
131113:2010/05/07(金) 18:16:49 ID:R30urYXS
生命根源論は分別偏見・実体実在論であって、
ブッダおよび龍樹の縁起とは相容れない外道である。

退場を命じる。
132神も仏も名無しさん:2010/05/07(金) 18:21:02 ID:yCQGzUzz
>>105
>贅沢三昧の生活をしながら、「苦しいよー、苦しいよー」と叫んでいる釈迦は、
鬱病に決まっているではないか。

全く同意。
○○妃殿下も○○○○とかで苦しんでおられる。
いくら恵まれていても病魔というものは、人間である以上、逃れることはできないようw
133神も仏も名無しさん:2010/05/07(金) 18:23:34 ID:Ak6Vsici
ご隠居は、生命だ、生命だ、などと大騒ぎしているが、実は大きな誤解をしている。
ご隠居は、宗教に嵌った過去の記憶に苦しみ、何とかして自分で治そうとした。
当時は、精神病院にいくのを恥じたため、自分で治療する以外には、方法はなかったのだ。
その結果、苦悩感は、自分の欲望のままに生きる事が肯定されない事であり、
その原因として、「欲望のままに生きる事が悪い事だ」とする世間の常識が存在するからだと考え、
【生命】という架空の概念を考案し、世間の常識など【生命】からみれば、
すべて真理ではないとして「否定して」しまえば、 苦しみはなくなるのではないかと考えた。
まさに、受容の5段階説で言う所の、「否定」である。
その結果、割合うまく行ったので、「こりゃーイイ」と思って、
他人にも教える気にななったのである。
言い換えれば、ご隠居の苦悩感治療方法、生きるためのテクニック、
生命へのあくなき執着である。
だから、ご隠居は、精神病院に入院しないで済んだのである。
その意味で、ご隠居は偉かった。
だが、あくまでテクニックとしての「否定」だから、ご隠居の【生命】は妄想に過ぎない。
治療法だから、健常者には必要ないものである。
健常者は、「欲望のままに生きる事は、社会生活を送る上で不可能である」という、
世間の常識を受容し、社会生活を営むことが出来るからである。
ご隠居は、「全ての根源は【生命】である」と言っているが、
最初は「【生命】が実在する」などとは考えていなかったであろう。
然るに、ご隠居は、自分で考案したテクニックとしての【生命】という概念を、
「普遍的真理」だと勘違いして、大真面目に考え、議論しはじめたのである。
このスレには、ご隠居との接触を通じて、ご隠居の妄想が感染してしまった生命教徒がいることは確かである。
誠に愚かなことをしたものである。
某人が、生命教を「新興宗教の単なるラベルの張替え」と評したのは、まさに図星であるといえる。
生命教徒も、その「大いなる勘違い」から、そろそろ目覚めるべき時期である。
134神も仏も名無しさん:2010/05/07(金) 18:23:42 ID:Ak6Vsici
>>97
人間界においては、人間の生命を超えた【生命】などは、どこにもありません。
それこそ、佛教でいう「常在」ではありませんか。
忌むべき一神教の「神概念」と同じです。

生命教徒は、「理解する事も否定することも出来ない【生命】」という「妄想」の影響によって、
絶え間ない愚かな論争を続けているのです。

>>98
もちろん、私の説は、新説でも珍説でもなく、ご隠居の「単純ミス」「勘違い」を指摘しただけ。
欲望のままに生きる事を全面肯定する新しい宗教を一人ぼっちで開発した御隠居さんは、
チンケな宗教者などではなく、偉いカルト教祖だったのだw。
自分の妄想を、こともあろうに真理で有ると勘違いしたのが、馬鹿だっただけだ。

>>105
レイプ肯定論など、欲望の赴くままに生きる事を説きながら、
「せいめいー、せいめいー」と叫んでいるご隠居は、
カルトの教祖に決まっているではないか。
やはり、彼の家庭環境が、ストレスとなり、発病を促したのではないだろうか。

>>106
おいおい。病気とは、「不特定多数人(通常人)の平均値からの有意の偏移で、
本人の生活の障害となるもの」のことだぞ。あくまで「人間社会一般」の概念
であり、「生命教の見地からの病気」などない。
「【生命】が全ての根源」などと叫んでいるのは、明らかに病気。

医学の基礎、いや一般常識の基礎から、学び直せ。
135神も仏も名無しさん:2010/05/07(金) 22:39:43 ID:LRPk8SfK
てs
136神も仏も名無しさん:2010/05/07(金) 23:19:35 ID:LRPk8SfK
てs2
137不説 ◆AnATTa/dJc :2010/05/08(土) 00:26:30 ID:8ZfhUWhv
>>106

この際だから指摘させていただきますが、釈尊が「一切皆苦」と叫んでいたという
前提認識に間違いがあります。そのような間違った認識をすること自体、むしろ、
御隠居の方が病的な偏執的性向があると言われても仕方がないのではないですか?

四聖諦は、元々、修行の最終段階の人に向って説かれていた、いわゆる「テクニッ
ク」=手段としての言葉なのであって、一般論として説かれていた教義ではありま
せん。あなたのように断見と我見を併せ持つ門外の人に説かれている教えではない
し、言葉だけかじっても、決して真意を汲むことは不可能です。
138神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 00:39:17 ID:EFNWih2U
どうした?隠居。  しっかりしろ。 周りは敵ばかり。まさに四面楚歌だぞ。
ここらで一発すごい論立てで反撃してみろ。
今までのような【生命】一辺倒じゃあダメだぞ。
起死回生の新説をぶち上げろ。(笑)
期待してるぞ。
139神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 01:49:05 ID:+hCbJkVH
>>137
釈迦が双極性障害であることを示す箇所を見つけたよ。

「この世界は美しいものだし、人間の命は甘美なものだ」。(大パリニッパーナ経)

その前にも、「楽しい」「楽しい」の言葉が、繰り返し出てくる。

それに、「自分はきよらかだ、悟った」などと、さかんに大言壮語する。
疲れを知らずに、あちらこちらを移動するのも、躁病の症状。

仏伝を読んでいるが、完全な精神病者。双極性障害だけでなく、統合失調症
もあるのではないか。

こんな人間が同僚にいたら、まさに鼻つまみ者。こんな人間の一体どこが良いのか、
想像を絶する。

やはり創唱宗教とは、開祖の精神病の感染である(感応精神病)と断言せざるを
得ない。
140神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 02:08:54 ID:+hCbJkVH
「一切皆苦」など、吹っ飛んでしまっているなw。

釈迦信者は、いい加減で目を覚ませ。双極性障害に過ぎない釈迦に何時までも付き合って
いると、一度きりの貴重な人生を棒に振ってしまうぞ。

試しに、釈迦の真似をして、人通りの多い路上で、「いっさいかいくー」と叫んでみるが良い。通りかかった人々は、基地外としか思わないし、あまりひどい場合は、警察が来て拘禁
し、精神病院に強制入院だ。
141神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 02:14:06 ID:NZxqUyRG
>>140
試しに、人通りの多い路上で、「せいめいー」と叫んでみるが良い。
通りかかった人々は、基地外としか思わないし、あまりひどい場合は、警察が来て拘禁
し、精神病院に強制入院だ。
142神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 02:16:34 ID:EFNWih2U
>>141 あ〜〜〜、遅かった。 それ俺が言おうとしてたのに〜。(笑)
143神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 02:20:21 ID:+hCbJkVH
>>141
君は、反論も出来なくて、私の文章の真似ばかりだな。著作権侵害で訴えるぞ。

それに、他人の文章を勝手に変えれば、「著作者人格権」の侵害になることを知って
いるのか。

自分の文章はかけないのかねw。
144神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 02:27:33 ID:+hCbJkVH
>>142
生命を肯定するのと、否定するのとでは、人間にとってどちらが正しいかも
判断できないのかね。
145神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 02:31:26 ID:NZxqUyRG
>>143
君は、反論をすると、すぐ逃げ出すのに、同じ主張を繰り返すばかりだな。
それに、根拠もなく他人を精神病呼ばわりすれば、「名誉毀損」になることを知っているのか。
名誉毀損で訴えるぞ。

自分の文章が論理的におかしいのをからかわれてるのを気がつけないのかねw。
146神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 02:53:00 ID:+hCbJkVH
>>145
宗教の開祖に対する批判のように、公共の利害に関する事実に係り、かつ、
その目的が専ら公益を図ることにあったと認める場合は、名誉毀損は成立
しない。

死者の名誉を毀損した者は、虚偽の事実を摘示することによってした場合で
なければ、罰しない。

公共の利害に関する事実の場合には、その事実が真実であると信じる相当な
理由があるときは、名誉毀損は成立しない。

根拠は、佛伝と精神医学の教科書だけで十二分である。
147神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 03:02:30 ID:+hCbJkVH
>>145
釈迦が双極性障害であることは、仏伝により証明された。

論理的におかしいのは、一切皆苦であるはずの人生が、急に楽しくなるw釈迦と、
その釈迦が、専ら一切皆苦を説いたと信じて止まない釈迦仏教信者である。
148神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 03:06:33 ID:NZxqUyRG
>>146
>その事実が真実であると信じる相当な理由
が、「佛伝と精神医学の教科書」か?
どちらも誤読しまくりだと、散々言われてきただろ?w
お前さんは、指摘を全部スルーして、なかったことにしてきたがなw
それに、一体どのような「公共性・公益性」があるんだ?
149神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 03:10:30 ID:+hCbJkVH
「この世界は美しいものだし、人間の命は甘美なものだ」(by 釈迦)

いい言葉だ。

釈迦は「生命教」の開祖だったのだw。
150神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 03:16:49 ID:A6kdVu++
>>148
宗教の教祖・開祖に対する批判は、一般に公共性・公益性があるとされる。
宗教は、多くの人々に影響を与えるからだ。
法律を勉強しなさい。
151神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 03:21:30 ID:NZxqUyRG
>>149
ぶっちゃけると、その一文は梵本だけにあって、パーリ本、失譯本、チベット本にはない一文だぞ?
152神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 03:26:02 ID:NZxqUyRG
>>150
おいおいw
じゃあ、とりあえず「生命教の教祖のご隠居は糞野郎だ」といっても、
「宗教の教祖・開祖に対する批判」だから、「公共性・公益性がある」のだな?w

更に、「多くの人々に影響を与える人物」を批判するのも、「公共性・公益性がある」とするわけだ。
例えば、芸能人、政治家などの著名人などを、ボロクソに言うのも、公益性が有るとするわけだな?www

公共性・公益性があるかどうかは、有名であるとか、影響力があるとかとは、別問題だぞ。
153神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 03:28:46 ID:wEsnXM/q
>>151
では、どちらが正しいのか。どちらも正しくない?

釈迦にしては、珍しくまともな言葉なのにw。残念だなw。
154神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 03:34:15 ID:EFNWih2U
いつものように、隠居ぼろぼろか。(笑)
しかし、皆さん、油断しないように。 隠居の唯一の長所は「打たれ強さ」
です。まだまだ、立ち上がってきますよ。
きちんと頭をつぶさなければダメ。(蛇かいwwwww)
その後は、棒でつついて、ちゃんと死んでることを確認しましょう。
155神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 03:38:01 ID:+hCbJkVH
>>152
自分の親でもない赤の他人である釈迦を批判されると、なぜそんなに逆上するのか?
自分の親を批判されても、怒らないのだろ。
それが、まさに、君等が釈迦の精神病によって狂っている明らかな証拠だ。
釈迦は、自分の両親が泣いて頼んだのにも関わらず、家庭を捨てて出家した。
人間の人格は、まず、家庭を大切にするか否かで判断される。
その意味で、釈迦は、人間として、最初から落第ではないか。
こともあろうに、そんな人格低劣な人間を崇拝する仏教者も同様である。
156神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 03:43:27 ID:+hCbJkVH
釈迦が双極性障害であることを知って、一晩中狂いまくってろ。
私はゆっくり寝るからw。
157神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 03:50:17 ID:NZxqUyRG
>>155
>自分の親を批判されても、怒らないのだろ。
いや、それは普通怒るだろw

あのなあ、いい加減気が付いたらどうだ?
別に誰も釈迦を批判されて逆上なんぞしとらんぞ?

生命教という、カルト宗教の教祖であるお前が、
釈迦を指し、顔真っ赤にして「カルトだ!キチガイだ!」と叫んでるのを見て、
お前の事を笑ってるだけだ。
なにしろ、お前が釈迦を批判するレスを、論理構造はそのままで単語を少し入れ替えると、
お前の事を批判するレスになるんだからなw

>>156
いや、これまでのレスを普通に読んだら、
「釈迦が双極性障害である証拠を掴んだと思い込んで、一晩中狂いまくっていた」のはお前さんだろw
まあ、久々に大笑いさせてもらったよ。
また明日も、腹筋崩壊するような、面白い珍説を編み出してくれw
おやすみ。
158神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 10:29:02 ID:Ls1dUzgD
>>157
「この世界は美しいものだし、人間の命は甘美なものだ。」(by 釈迦)

「いかなる苦しみが生ずるのであろうとも、すべて識別作用によって起こる
のである。識別作用が止滅されるのであれば、苦しみが生じるということは
ありえない。」(by 釈迦)w。

「内面的にも、外面的にも、感覚的感受を喜ばない人、このようによく気を
付けて行っている人、の識別作用は止滅するのである。」(by 釈迦)w。
159神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 10:47:50 ID:Ls1dUzgD
>>157
「楽しい」「楽しい」「楽しい」「楽しい」「楽しい」「楽しい」(by 釈迦)
160神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 10:51:10 ID:y8T8/DWg
>>158
相変わらずソースが教科書だから臨床知らないね隠居わwww

双極性の人はそういう文章 言動はしませんのでw
161神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 11:03:16 ID:EFNWih2U
どうした?隠居。  もう足にきてるのか?
まだやれるよな?  がんばれ!

必殺技の「妄想パンチ」を出せ。
一発逆転だ!
162神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 11:05:19 ID:Ls1dUzgD
>>160
臨床は、患者の釈迦によって、たっぷりやらせて貰ってるw。
163神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 11:26:03 ID:y8T8/DWg
>>162
だから当てはまらないですよw

いまも昔もおかしい言動はおかしい言動

とくにインドではロジックを重視するから そう患者やうつ患者の言動なんてすぐにわかります

いまとかわらないよ阿呆
164神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 11:58:18 ID:EFNWih2U
>>162   隠居〜、ダメだ、そのパンチは効いてない。
もっと有効打を打て!
こうなったら、とっておきの「カルトキック」を見舞ってやれ!
165神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 13:05:44 ID:/evfKSBE
>>162

妄想無明隠居の無明ぶりが哀れ。

人間なんだからゴータマさんも無明なときもあった。
成道によって明智に達した。

無明者が明智に達しえた者をごちゃごちゃにして、無明視点で揶揄・否定する・・

孫悟空が釈迦の手のひらの上でのたうちまわるの図。

無明隠居、
都立松沢病院を受診して、ブッダとおまえの診断書を公開しろよw
166神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 13:06:49 ID:y8T8/DWg
隠居は典型的なパラノイアwww
167:2010/05/08(土) 13:08:07 ID:snMsn9YR

>>72  宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk  様へ!

> >>48>>51
> ここの参加者は、密教を外道視するような方が殆どと推察します。
> 霊障問題について(のご相談)は、所謂、霊能者と呼ばれる存在に尋ねるか、
> もしくは、仏教のカテゴリーにこだわるのであれば、密教系ならば受け付けているでしょう。
> 密教関係の専門スレならば、きっと真摯に話を聞いてくれるものと思いますよ。
> 加持祈祷の対象としても扱っているでしょうから。

レス、有り難う、御座いました!

これからも、又、宜しく、御願い申し上げます!
168:2010/05/08(土) 14:44:06 ID:snMsn9YR

>>107  机龍之介 ◆8Z1PfzdK1.  様へ!

お久しぶりで御座います!

私は今、自分にとって苦手な事を克服する為に、
【般若心経の解説書】を読んでいます!

面白いほどよくわかる般若心経―
大乗仏教の精髄を説く262文字の大宇宙(学校で教えない教科書)(単行本)
武田鏡村(著),松原哲明

 ↑ この書籍の115ページの所に、

もし仮に【有が+5  無が−5】の場合、
【有が+5で 無が−5の 間を取って ±0が空である】と、
記述されています!

この ↑ 説明なら【空の概念が、なんとなく分かる】様な気が致しますが、
机龍之介さん  は、どう思われますか?
169神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 14:45:00 ID:xgJn+RVN
釈迦は、その明らかな双極性障害(躁うつ病)と共に、王様の子として、
贅沢三昧、わがまま放題に育ったから、世の中のこと、人間のことは何も
分らない「甘ちゃんのぼんぼん」であった。特に、「真如としての一切衆生の衆
生心」に思い至らなかった点で、人間として、まさに「無明の塊」であったと
いえる。彼の「我のみ良しの思い上がった独善性」に、そのことが良く表れて
いる。

但し、しがない大工の子倅であったイエスとはことなり、育ちがよかったから、
他者に対する憎悪はなかったようだ。また、イエスの統合失調症とは異なり、
釈迦の躁うつ病は、精神医学的には「気分障害(感情障害)」だから、人格の
崩壊はなかったように思える。自分で、自分自身の鬱病の治療法としての
「認知行動療法」を編み出したくらいだから、病識はあったものと思われる。

しかし彼の「無明によって生活作用がある」という命題は、彼の病気故の倒錯、
全くの誤りである。生活者を見下し、馬鹿にしている心理状態であり、そこには、
「生きとし生けるもの」に対する慈悲は、皆無である。
170神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 14:45:57 ID:QIYRPy0O
>>168

つ「般若心経講義」(奈良康明/東京書籍)
171:2010/05/08(土) 14:55:40 ID:snMsn9YR

>>170  様へ!

> 般若心経講義(単行本)  奈良康明(著)

レス、有り難う、御座います!

今度、本屋さんで探して観ます!
172神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 15:01:20 ID:xgJn+RVN

>>165
釈迦が「悟った」というのは、あくまで彼の「自己申告」に過ぎない。自己申告くらい
当てにならないものはない。「私は正直な、立派な人間です」という人間は、事実は
常にその逆である。君たちは、詐欺師や狂人の自己申告をそのまま信じるほどの「お人
よし」なのか。
173神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 15:11:35 ID:xgJn+RVN
>170
奈良さんは、大乗仏教徒なのか。般若心経は、大乗仏教の真髄だから、小乗(釈迦)
仏教徒には、本当の理解は絶対に不可能である。

常に、大乗か小乗かの区別をきちんとしてほしい。さもなければ、初心者を誤導する
ことになる。大乗と小乗とは、本質的に異なった宗教である。
174:2010/05/08(土) 15:22:20 ID:snMsn9YR

>>173  様へ!

> 奈良さんは、大乗仏教徒なのか。般若心経は、大乗仏教の真髄だから、
> 小乗(釈迦)仏教徒には、本当の理解は絶対に不可能である。
> 常に、大乗か小乗かの区別をきちんとしてほしい。さもなければ、初心者を
> 誤導することになる。大乗と小乗とは、本質的に異なった宗教である。

レス、有り難う、御座います!
175神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 15:26:21 ID:QIYRPy0O
>>173
ほらほらw
奈良さんの研究分野やこれまでの多くの発言を知らないからそんなことが言えるw

彼はバリバリの大乗仏教徒だよwwwww
176神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 15:34:04 ID:xgJn+RVN
>>175
それなら大丈夫。奈良さん自身が、「大乗と小乗とは、違った宗教」と言ってるね。
177神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 15:40:36 ID:QIYRPy0O
>>176
それ、俺が書き込んだレス【だけ】から判断してるんだろ?w
【自分で確認したもの】ではないだろ?www

もし、俺が虚偽の発言をしていたり、間違った発言、勘違いした発言をしていたらどうする?www
178神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 15:44:35 ID:xgJn+RVN
>>177
皆さんほどではないが、私も、信じ込みやすい人間ですw。

本屋の立ち読みで、読んだような気がするが、あれは夢だったのかw。
179神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 16:03:55 ID:i80hqlkU
>>172
>君たちは、詐欺師や狂人の自己申告をそのまま信じるほどの「お人よし」なのか。

あははは・・(笑
仰せの通り〜

>人間の人格は、まず、家庭を大切にするか否かで判断される。>>155

>しかし彼の「無明によって生活作用がある」という命題は、彼の病気故の倒錯、
全くの誤りである。生活者を見下し、馬鹿にしている心理状態であり、そこには、
「生きとし生けるもの」に対する慈悲は、皆無である。>>169

正に、文句のつけようがありません〜!!

ヽ(^。^)ノ

1801/4:2010/05/08(土) 16:15:59 ID:QIYRPy0O
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/entrance2/1270611666/560
っっっとに、まるっきり、何にも、まったく状況が読めてないんだな・・ ┐(´ー`;)┌
いいか? 長文になるかもしれないが、逐一指摘し返してやるから目ン玉ひん剥いて、よおく読みやがれ。
言葉遣いも改める。今後てめぇには罵詈雑言で応答するわ。
それがお前にはふさわしい。

> 立場が異なっても相手を尊重して対話可能な人と対話しているときに、「横」されるのは構わないとしても、
> 例えば、「罵詈雑言して荒らさない」といったネチケットの初歩の初歩も、
> 仮想空間・匿名性に乗じて一切守らない、こうした類が絡むときに、
> 「馴れ合い」されたならば、黙っているつもりはありません。
さっきの【数レスに於いて】、【俺が】【いつ】【馴れ合った】と言うんだ? ん?
ここが2chだということを忘れてねーか? 『2chだからネチケットは不要』と言ってるんじゃない。
TPOや雰囲気、流れで、様々な応答がなされ、それらが(条件次第では)許容されるのが2chだってことだ。
議論スレで隠居に『片山さんに直接聞いたらどう?』と野次った時も、
 『 >批判目的攻撃目的でなく、真面目(で誠実w)な文章・言葉遣いなら 』
という一文を付加したのはなぜだと思う? 一般的礼儀として、初対面の相手への質問に
「攻撃的駄目出し」の形で(今書き込んでるような、2ch的言辞で)連絡を取るのは社会人としておかしいぞ、
ということを意味してだ。

翻って、過去の私の多くのレスは、そうした種々の条件を踏まえた上での
「丁寧な応答」だったり「罵詈雑言による応答」になっている。
この線引きを間違えたことは無い。
【罵詈雑言がふさわしい場面、相手に於いては】徹底的に(言葉の)拳を叩き付けるのが俺のモットーだよ。
181神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 16:16:13 ID:0d4W2LZz
前スレ>703
>その調子で一度、ご隠居を批判してみんしゃ〜い!!(^O^)/ 

過去レス、偶然見つけたょン〜、↓ 今は、ちょっと違うので改訂した。

>悟りとは、自分についてのあるがままの現実を受け入れ、そこに安心立命を見出す能力。

↑ 言葉では簡単ですが、複雑な現実世界では多分、実現することは至難なことでしょうね
万事、『塞翁(さいおう)が馬(うま)』 というようなことでしょうか?

イスラエルの攻撃で無関係な肉親を殺されたり、交通事故で被害を被ったり、拉致されたり・・
そんなことは無くてもリストラや人間関係で悩んだり・・・・いろいろ現実世界は苦が多いw

宗教の教義は、一様に美辞麗句で溢れ理想を言葉でいとも簡単に際限なく述べることが出来ます。
しかし、生身の人間にはいろんな環境・条件が千差万別にあり、心身ともに<限界>があるのです。
『口で言うが易し、行うは難し』・・・です。いろんな条件によって自分も他人も完璧ではない人間
であるということを自覚せざるを得ません。<限界>が自覚出来ていないのが宗教・宗教者達です。

<あるがままの人間=善悪を合わせ持つ人間=不完全な人間>を認め合うこと、誰でも最後には
平等に不完全に老い死を迎えることを考えれば、未熟な人間同士・お互いがそこに謙虚さ・思いやり、
哀れみ・悲しみ・優しさ・・・等々を感じ合うことが出来る。
1822/4:2010/05/08(土) 16:16:51 ID:QIYRPy0O
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/entrance2/1270611666/560
> これは、貴方も同様でしょう。だからこそカラスと宝珠の馴れ合いを不快に思うわけですから。
どこが同様なもんかw
てめぇは、あの時の宝珠の「無様な取り繕い」が全く見えていない。
もう一度よく読み返して来い。俺が指摘した内容も百億回読んで来い。
話はそれからだ。
あれこそを、『過剰な馴合い』と言うんだよ。
俺は、縁起馬鹿とも和解してはいない。しかし、一致する部分も多いし、
論敵が被った時は『共同戦線を張った形』になることもある。
また、(直近IDでは)ID:vOIV/ewM氏についても、
縁起馬鹿が指摘する通りの立ち位置だからこその疑義だと思っている。
だが、親和性も高いので、当然同調したレスが多くなる。
だが、≪異論のある時は《「そこは違う」「そこについては私はこう思う」》と、はっきり発言・指摘してきた≫
という自負もある。
てめぇは何か?
≪【同調したレス】は【すべて馴合いレス】である≫と判断するのか?
≪【共同戦線を張った】ら≫【すべて馴合いレス】である≫と判断するのか?
「カラス&宝珠」の時は、二人ともが
≪【「互いの意見の相違部分」には目をつぶり】、【「同じ意見の部分」のみを賛美し合い】、
 【「同じ意見の部分」に対する反論にだけ、共同戦線を張り】、
 【「相違部分」に目をつぶり合いながら(それが重大な差異であるにも関わらず!)】
 【同志と認定し合い】【被害者面していた】≫からだ。
あんなにもあからさまだったのに判らなかったのか? どんな読解力だよwww
183神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 16:17:40 ID:0d4W2LZz
>>181の続き

宗教者は、美辞麗句の教義に陶酔しマイコン・洗脳されているのであるがままの人間を肯定することが
出来ず、罪・カルマ・輪廻転生・煩悩・執着・天国地獄・・・等で自他共に拘束し脅し責め続け、心理的
に<脅しと甘言>で人をもマイコン・洗脳し、神仏に依存させ、結果的にお金を搾取するのです。

誰も実行出来ない教えなど所詮『絵に描いた餅』・・現実逃避とアヘン中毒に嵌り夢遊病者になるだけw
仏陀イエスの教えを宗教団体が発展拡大するなら、紛争・論争しないような<万人に共通する立派な教え>
を垂れて下さいな。

宗教にどうしても価値があり捨てきれないほど好きならば、普通に仕事を持ち、普通人と結婚しボラン
ティアでやる位が丁度良いのではありませんか?

オチ
1843/4:2010/05/08(土) 16:19:25 ID:QIYRPy0O
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/entrance2/1270611666/561
> これは同意できません。http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/entrance2/1270611666/529で述べたように
> 他者に向かって馴れ合うなとやりながら馴れ合ったのは貴方であって、私ではありません。
はぁ?(゚д゚)
舐め腐るのも大概にしとけよ?w
俺が、もし、《「馴合い」を(真面目に、本気に)否定している》レスがあるなら、
それは全て、上記のような【醜悪な様相】を呈している時だけだ。
違うと言うなら、URLなり何なり貼ってみろ。 それにな、
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/entrance2/1270611666/525
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/entrance2/1270611666/528
だけで【馴れ合っている】と判断したのか?【馴れ合いの批判】と判断したのか?
525のどこが「馴合いレス」なんだ?どこが「馴合い批判」なんだ?
そして、再度言うが、その二つのレスに対して、てめぇは>>529を入れた。
それは、≪529が「馴合い批判レス」だ≫という指摘に他ならない。
解るか? 過去の発言を加味しているなら、その旨明記しとけ、ボケナスが。

> 馴れ合い自体よりも、他者に向かって攻撃的発言をしながら、
> 他ならぬ自分だけは守らなくて良い、という態度はおかしいということです。
はぁ?(゚д゚)
「行」や「実践」に関しては「棚上げレス」を重ねていると告白済みだが、
【「攻撃的発言そのもの」への批判】(たとえば
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/entrance2/1270611666/567のような
をしたことだって一度もない。 常にその対象は、過剰なものに対してだけだという自負はある。
(自分に対する自嘲も忘れずにだw)
違っているというならURLなり何なり貼ってみろ。
1854/4:2010/05/08(土) 16:43:27 ID:QIYRPy0O
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/entrance2/1270611666/561
> 卑近な例を挙げれば、一方で、不勉強な印象に基づき輪廻肯定=差別肯定と批判しておきながら、
あのな、(この4行は彼のことを指しているんだと思うがw、彼のことはさておき)、
一連の批判は、【不勉強ゆえ】じゃない。
【世俗の事柄】であり、【世俗の理】である三世に跨る輪廻に於いて、
《【一般人なら】【当然に持つ】【疑問や反発】》なんだよ。
唯一、「縁起馬鹿の言う西洋的価値観・哲学観の影響があるくらい」だ。
それが「判っていない」「見えていない」ようなので、>>525と茶々入れしたのさw
「リアル(世相、一般的日常生活、市井の人々、人々の感性、価値観)を知らず脳内妄想全開」の
その辺の言動は、まるで御隠居そっくりだぞw

> 他方で、自分を例外視して、
はぁ?(゚д゚) いつ例外視してましたか?www
> リアルでは絶対にやらないくせに、
当然でしょう?www
> 匿名性を隠れ蓑にして、ネチケットも、2chの規則も全く無視して、
> 誰よりも人格攻撃的な罵詈雑言を連呼して差別しまくりながら、
この程度で「誰よりも」とか、さも「凄まじい醜悪レス」と感じるとは・・
どんだけ「ぬるま湯」なレスが棲家なんですかwww
2chの罵詈雑言や荒らしの定番はこんな優しいものじゃないですよ?w
> 延々とスレを荒らす、
全然荒れていませんが、何か?wwwww
> こういうのはおかしいということです。
おかしいのはてめぇだw
2chに手を出すのが百年早かったようだな。 ママのおっぱい飲んで出直して来いwww
186神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 17:58:27 ID:V9U0CV4d
想像するに、

ある病気を患ったのを「あなたの不養生のせいです」というのが、それ自体は差別でないように
今生で苦難にあったのを「前世でやらかしたからです」というのも同じ様に差別でない、

という発想では無いでしょうか。真実(実際にそうなっていること)を指摘しているだけなのだから
「偏見ではない」という考え方。
187机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/05/08(土) 18:08:28 ID:FLVe7A3A
>>168
>もし仮に【有が+5  無が−5】の場合、
>【有が+5で 無が−5の 間を取って ±0が空である】と、
>記述されています!

いや空は、そんな俗的な意味は有しておりません。
もっと簡単に拙者が説明しましょう。

例えば「宇宙(森羅万象)が真っ赤」だと仮定する。
これは既に「真っ赤」という意味は無くなりますね。→理解できましょうや?
それに準拠しまして、あらゆるカラーというのも意味が消失します。→理解できますか?

空とういうのは、この「真っ赤」な状態ですね。→これを世俗諦
(真っ白でもいい)→色はなんでもいい

真っ赤であっても、それ自体に意味がありません。→これが勝義諦

勝義諦に意味がないのは、主客未分だからです。
本来の面目とは、主客は対立していない。
何故こうなるか?ってヒントが般若心経には書いてある。
188:2010/05/08(土) 18:18:00 ID:snMsn9YR

>>187  机龍之介 ◆8Z1PfzdK1.  様へ!

【有が+5で 無が−5の 間を取って ±0が空である】

と言う解釈は【間違いである】と言う事ですね?

又、勉強させて頂きます!

有り難う、御座いました!
189机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/05/08(土) 18:25:02 ID:FLVe7A3A
>>188
> と言う解釈は【間違いである】と言う事ですね?

空は算数とは違う。
ってか、
貴殿は>>187の解釈はできますか?

隠居氏の「生命教」とうのは、生命が対立した関係ですね。

仏教は縁起だから対立はない。
この違いですね。
190神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 18:26:08 ID:NZxqUyRG
>>186
>真実(実際にそうなっていること)を指摘しているだけなのだから「偏見ではない」という考え方。

たびたび「そういう発想をしているなら、真実である事を証明しろ」と言われてるのに、
さっぱり証明しようとしないことから推察して、あなたの推測は違っていると思います。
191神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 18:42:11 ID:QIYRPy0O
>>186
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1235556630/668
    ・朝、いつもは左足から履く筈の「靴を右足から履いた」。
     .昼、職場の「段差で(右足から)つまずいた」。
     .夜、「右靴下の先が破れている」ことに気がついた。
    ・(昨日、友達と喧嘩した。)
     .朝、(腹いせもあって)通学途中、路駐してる「車を500円玉で擦った」。
     .昼、購買部の前に来て、「500円玉が無い」ことに気がついた。
     .夜、「家の車に硬貨で擦られたような傷が付いていた」。


・靴を右足から履いたから、右靴下の先が破れた。
・路註してる車を500円玉で擦ったから、自分の車にも硬貨で擦られた傷が付いた。
192:2010/05/08(土) 18:49:28 ID:snMsn9YR

>>189  机龍之介 ◆8Z1PfzdK1.  様へ!

> 貴殿は>>187の解釈はできますか?

今の所【無理の様な気が】致します!

もう少し【般若心経の解説書を読んで観たい】と思います!
193机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/05/08(土) 19:13:10 ID:FLVe7A3A
>>192
>今の所【無理の様な気が】致します!

そうですかw
拙者は、あえて「論理矛盾」を書いてみたのだよ。

世界中のあらゆる女が「ブス」である。と仮定する。
(これが明らかな論理矛盾)
こういうことはアリエナイ。
アリエナイことに気づくのが空ですよ。

では、また。
194神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 19:19:45 ID:zc7/VL+r


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□☆☆☆☆☆♪


「真実」とは、あるがままの自己、あるがままの世界のことである。
それを受け入れることにより、我執の働きを去り、心の安定と平安を
得る。

あるががまから眼を背けることは、我執による「真実の捏造」に他なら
ない。捏造や自己欺瞞によって得られた「悟り」などは、初めから偽物。

あるがままの現実には「人為」はない。従って唯一の真実である。それ
を否定することは、「我」による「真実の捏造」である。いかなる「真
実」のでっち上げも、可能になってしまう。それがまさにカルトである。


(*^。^*)

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□☆☆☆☆☆♪


195:2010/05/08(土) 19:20:06 ID:snMsn9YR

>>193  机龍之介 ◆8Z1PfzdK1.  様へ!

> 拙者は、あえて「論理矛盾」を書いてみたのだよ。

そうだったんですか?  気が付きませんでした?

> 世界中のあらゆる女が「ブス」である。と仮定する。
> (これが明らかな論理矛盾)
> こういうことはアリエナイ。
> アリエナイことに気づくのが空ですよ。

そうなんですか?  理解、出来ませんが?

> では、また。

お疲れ様でした!
196神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 19:50:55 ID:UsSaaT/A

勝義・世俗諦の2項対立的二分法も止めるべき。

世俗諦には、「衆生の生活」という確固たる根拠があるが、勝義にはない。

開祖・教祖の妄想以外の何物でもない。
197机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/05/08(土) 19:51:46 ID:FLVe7A3A
>>195
>そうなんですか?  理解、出来ませんが?

んなことはない!!
隠居氏でも直ぐ解せること。

では隠居氏、解説頼みます>^_^<
198机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/05/08(土) 20:04:45 ID:FLVe7A3A
>>196
>勝義・世俗諦の2項対立的二分法も止めるべき。

と仰せなら、

> 世界中のあらゆる女が「ブス」である。と仮定する。

これに矛盾があることは既に解されたと思うが、
解説よろしこ。



199神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 20:07:16 ID:ZomhCp9Y
>>190
真実でないのに、「前世で悪人」扱いしたら差別以外の何者でもないですよね。
ただの思想なら、ただの偏ったものの見方です。

『ある病気を患ったのを「あなたの不養生のせいです」という』のと同じ差別でないものとするためには
(少なくとも本人の中では)「真実の指摘」という形になっていなくてはなりません。

病気の場合でも根拠無くとやかく言えばそれは偏見でありただの悪口になります。
200神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 20:14:34 ID:ZomhCp9Y
それとも、ある所にシュードラの人がいたとして、
別の人(バラモンやクシャトリア)も、彼らも
前世で同じシチュで同じ罪を犯せばシュードラに生まれていた。

…このように、同じ基準の中で全人類の来世が決まるので「平等」ということなのでしょうか。
201神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 20:21:33 ID:NZxqUyRG
>>199
アンカーミス?
あなたの主張は十分理解していますよ?
コレまで散々言われてきた事ですから。

そして、真実じゃないと論証できないなら、「(本人の心の中はともかく)対外的には、単なる差別」に過ぎない。
真実だという自信があるなら、(そして証明出来るなら、)さっさと真実であると証明すればいい。
なのに、あの人達は、さっぱり、その主張が真実である事を示そうとしない。

だから190は、あの人達の中で主張はもはや「真実」では無いんじゃないかと、皮肉ってみたのさw
202神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 20:22:18 ID:7OWfdbVY
この隠居って言う人宗教に対する「否定形」がやたらと多いね
でもその「否定形」を取り除いた純粋な「自説」の部分がすごく貧弱なんだよ
精一杯ぶったぎって代わりの自分の「おすすめ」がない
こういう人はつまらないねw



203神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 20:23:48 ID:QIYRPy0O
>>202
新しい切り口だが、手厳しいなw
204神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 21:09:18 ID:/evfKSBE
>>196 無明隠居
>世俗諦には、「衆生の生活」という確固たる根拠があるが、勝義にはない。

⇒答えられない問い、不都合な問いは、全てスルーwセピア色の壊れた無明レコード。
すべて指摘済み、反論なし(→>>32>>46>>91などなど多数)
世俗即勝義(中論24-8,24-9、25-19,25-20)。

>「衆生の生活」という確固たる根拠←
『この世間もまた本質をもたない(無自性の)ものである』(同22-16)
即ち「衆生の生活」という有為の世間もまた無為の世界もともに本質を持たず確固たる根拠(自性)などはない。
これが中道仏教である。

どうした隠居?かつては単純唯物・素朴実在論という戯論でそれなりに一貫していたのに、
生命根源論という戯論(単純唯物戯論と矛盾する)おもちゃを入手してからは壊れっぱなしではないか。
せっかく反面教師として楽しんでいるのにオモロないど、しっかりせーや!
205神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 21:28:23 ID:66iE6xXq
>>202
宗教じゃないから、チンケな「お勧め」などないよ。

宗教の教典などではなく、「あるがままの人間と自然」という「一大聖典」を
そのまま提示しているのだから、その内容は、すべての宗教の教典を集めたも
のより数百倍、数千倍も豊富。人為的観念の奴隷になり、ちっぽけな教典から
一歩も踏み出せない宗教の開祖や信者が理解できないだけ。

人類は、「人間と自然」という一大聖典に従って生存を続けてきた。宗教で
生きてきたのではない。
206神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 21:38:38 ID:01ZsVuRd

今時、大昔の人の方が現代の人達より秀でているという分野って
宗教以外に他に何があるのかな?
オヤスミン☆
207神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 21:39:30 ID:QIYRPy0O
>>206
つ木造建築
208神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 21:40:59 ID:66iE6xXq
創唱宗教の開祖とは、その精神障害に起因する倒錯と知能低下と人生経験の欠
如故に、「あるがままの人間と自然」という「一大聖典」が理解できなかった
者をいう。釈迦もイエスも、例外ではない。

すべての生活者は、その「他者との係わり合いの中での生存努力」という、
「選択を許されない大修行」によって、それを理解している。
209神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 23:03:44 ID:/evfKSBE
>>208 無明隠居
>>204にすべて明確に答えよ。

>あるがまま

仏教であるがままとは縁起の現観をいう。
道元のいう『心身脱落』の果てにある。
おまえの指を切断してやろうか?

>選択を許されない大修行
カルト隠居の御説では選択不能。
だからおまえの理論によれば毎年数万人の自殺者が確実に出る。

ブッダは疑問の余地なくおまえの『選択を許されない大修行』とやらの思い込みが、
我執による妄想(サンスカーラ)であることを示された。
210神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 23:08:29 ID:66iE6xXq
>>108
>> 世界中のあらゆる女が「ブス」である。と仮定する。

「ブス」は、「美人」との関係においてのみ存在し得る。「美人」も「ブス」との
関係においてのみ存在し得る。従って、「すべての女が美人」は「すべての女がブス」
と同義である。「苦・楽」「正・邪」「清・濁」「聖・俗」の関係についても同じ。
これが竜樹の「相互依存性・関係性」の原理である。宗教の開祖や信者には、このこと
が理解できない。

これらの諸概念は、すべて現実界に還元しうる。即ち、実在物によって指示・表現
(represent)しうる。しかし「勝義・世俗諦」においては、前者は現実界に還元でき
ない。即ち、現実上の根拠がない。従って、「勝義」は妄想である。
211神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 23:14:27 ID:/evfKSBE
 西成では毎年『選択を許されない大修行』とやらによって、
今年も路上死者が確実に数百人出た。

今年の1月23日詩人の谷川俊太郎は『路上』という詩のなかで、
『・・・・・・・
 もしかするともうおれ
 人間じゃないかも
 でもいのち
 月を見て
 雲に抱かれて
 いつか死ぬまで
 この世にいる
 あの世はどんなとこかなー
 それ お楽しみに
 とっておく 』    と詠った。

 おまえが目の前にいれば、おまえが気絶するまで殴ってやる。
212神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 23:21:32 ID:QIYRPy0O
>>210
ほうwww

では、(あまり期待せずにw)少し訊ねてみるが、
「苦・楽」をそれぞれ指示・表現(represent)している実在物とは何?
「正・邪」をそれぞれ指示・表現(represent)している実在物とは何?
「清・濁」をそれぞれ指示・表現(represent)している実在物とは何?
「聖・俗」をそれぞれ指示・表現(represent)している実在物とは何?


ちなみに、「勝義・世俗」は3行目の「聖・俗」に当たるんですけどね・・・ ┐(´ー`)┌
213神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 23:23:27 ID:/evfKSBE
>>210無明隠居
落第
>>204にすべて明確に答えよ。
『現実』とは何か。
世俗即勝義(中論24-8,24-9、25-19,25-20)に照らし合わせ、
妄想ではないことを証明せよ。

指を切断してやろうか?

214神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 23:28:36 ID:EFNWih2U
>>186 え〜と、他の人も指摘されてるように「三世に跨る業報論が、真実である」
と実証したのちでなければ、それを根拠に他者を規定、干渉するのは、やはり
差別となるでしょう。そのように規定された本人が「単なる事実の告知」であるとは
受け取れないからです。すなわち「いわれなき干渉」と受け取ります。
「根拠もないのに、お前らだけの真実をおしつけるんじゃねえ。」となるのも
当然であると考えます。
215神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 23:34:30 ID:66iE6xXq
>>211
その西成に人々は、「生きる」努力をしたのか。周囲の人々は、彼等の「生きる意欲」
を高める努力をしたのか。「病気」の人々には、必要な治療を施したのか。

数百人が路上死したことのソースはあるのか。あれば、マスコミでも、大きな話題に
なったはずだが。

谷川のその詩は、「死」ではなく、「生」を讃え、歌ったものである。
216神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 23:46:14 ID:66iE6xXq
>>212
「実在物」とは、五感で知覚し得る対象。

例えば、「聖」とは、宗教ばかりやってる実在物としての「人間」。「俗」とは、
働いて生きている「人間」によって、representし得る。

>>213
「現実」とは何かが分らないのなら、生まれたての赤ん坊にでも教われ。
人間でも、その他の哺乳動物でも、生まれるとすぐ、教えられもしないのに、
母親のオッパイという「実在物」を判別してしゃぶりつき、生存の努力を
開始する。
217神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 23:50:02 ID:QIYRPy0O
>>216
ほうwwwww

では、重ねて問うが、
《宗教ばかりやってる「人間」》と《働いて生きている「人間」》
との間の【「実在物」としての】違いは何ですか(どこにありますか)?
218神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 23:53:27 ID:66iE6xXq
>>213
まだ、竜樹の「空」が、「幻」だと思っているのか。どこまで頭悪いw。

「第一義は、世俗的なものにもとづかないでは、語れない」。即ち、世俗的
なものに基づかなければ、「勝義」はない。「世間の慣習」に反するからで
ある。
219神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 23:55:40 ID:y8T8/DWg
>>218
最初の生命の原動力は?

最初の生命を存在させた原因は?

答えられないなら生命は幻想ですw
220神も仏も名無しさん:2010/05/08(土) 23:57:43 ID:QIYRPy0O
>>218
まだ、竜樹の「空」が、「《物》と《物》の関係性」だと思っているのか。どこまで頭悪いw。

「第一義は、世俗的なもの(《物》とは限らないw)にもとづかないでは、語れない」。
即ち、世俗的なもの(《物》以外のもの、ことも含め)に基づかなければ、「勝義」はない。
【文字通り】「世間の【慣習】」に反するからである。
 *(「慣習」は《物》じゃありませんw)
221神も仏も名無しさん:2010/05/09(日) 00:02:34 ID:I5SPFTcM
>>217
いずれも、実在物としての「人間」だね。宗教者は、「宗教ばかりやってる
人間」によって「聖」の観念をrepresentし、「働いて生きている人間」に
よって、「俗」の概念をrepresentする。

宗教者以外は、「聖俗」の区別など、認めないけどねw。
222神も仏も名無しさん:2010/05/09(日) 00:08:06 ID:XKg5/7v2
>>221
いやいやいやいやw

だからw 【違いは】【どこに】あるんですか?と問うているんですが・・w


また、ついでにツッコんでおきますが、
貴方は、「善行も悪行も共に為した者はどこへ行くのか?」と何度も言ってましたよね?
まったく同じ事をここで問いましょう。
「働いて生きていながら宗教を信仰している者」は、
どちらに区分されるんですか?w どちらの観念・概念をrepresentしているんですか?w
223神も仏も名無しさん:2010/05/09(日) 00:12:42 ID:I5SPFTcM
>>220
>(「慣習」は《物》じゃありませんw)

「慣習」とは、共同体において、実在物としての人間が、実在物としての
身体により、ほぼ共通して、反復して行う行動である。彼等が、頭の中で
考えているだけでは、慣習とは言わない。


224神も仏も名無しさん:2010/05/09(日) 00:18:06 ID:FKeBU6ax
>>215 無明隠居
>数百人が路上死したことのソースはあるのか。あれば、マスコミでも、大きな話題に なったはずだが。

一応「信頼」できそうなソースを出しておく。
今年はとくに厳寒だったので、我々の調査では数百人の路上死者が出ている。
http://osakadeep.info/188.shtm
http://www.kyoto-np.co.jp/info/syakai/nojuku/20071227.html
http://www.nhk.or.jp/special/onair/100131.html

一日中パソコンにへばり付いて暖衣飽食のこのスレの隠居をはじめとする堕落徒輩には想像もできない『現実』がある。


225神も仏も名無しさん:2010/05/09(日) 00:24:18 ID:I5SPFTcM
>>222
>「働いて生きていながら宗教を信仰している者」は、どちらに区分されるんで
>すか?w

宗教者は、彼等を「聖(人)」とは呼ばないだろw。在家信者だから。宗教者
の「聖」という観念は「俗」に対応するものであり、もっぱら、働かないで、
修行や瞑想ばかりやっている「人間」によってrepresentされるのではないか。
宗教内部の「聖俗」の区別は、よく分らんがw。

なお、輪廻転生は、現実にあらざる空想だから、この場合とは次元が異なる。
226神も仏も名無しさん:2010/05/09(日) 00:30:53 ID:XKg5/7v2
>>225
>宗教者は、彼等を

いやいやいやいやいやいやいやいやw
貴方が(貴方の思想・基準が)どう区分するんですか?
と聞いてるんですが・・・(^^;
227神も仏も名無しさん:2010/05/09(日) 00:34:12 ID:I5SPFTcM
>>226
既にレスしたように、私は宗教者ではないから、「聖俗」の観念など持つ訳が
ないw。「聖俗」は、宗教者特有の用語と概念。
228神も仏も名無しさん:2010/05/09(日) 00:42:44 ID:XKg5/7v2
>>227
はい?(゚∀゚;)

御自身の>>210を、もうお忘れになったので?w
耄碌してますな・・w
>これらの諸概念は、すべて現実界に還元しうる。即ち、実在物によって指示・表現(represent)しうる。
貴方が宗教者であろうがなかろうが、「そうした区分をし得る」という発言でしかありませんが?www

相変わらず滅茶苦茶だなw
その場凌ぎの取り繕いレスばかりしてるから、自分のレスの中で整合性を見失う。
なんとまあ低レベルなことで・・・ ┐(´ー`)┌


けど、今夜はちょっと楽しかったわw

寝るw  ノシ
229神も仏も名無しさん:2010/05/09(日) 00:49:48 ID:z/0ezVIU
>>228  ありゃ?  もう終わりか?
隠居の必死の誤魔化しが、おもしろかったのに。

んじゃ、代わりの人、突っ込みよろしく〜
230神も仏も名無しさん:2010/05/09(日) 01:56:39 ID:FKeBU6ax
>>216
>生まれたての赤ん坊
生まれたての赤ん坊には、無明隠居と違って、分別はない。
的外れな議論をするな。

>>218
>世俗的 なものに基づかなければ、「勝義」はない
なんでここまで馬鹿ピエロになれるのか不思議だw
『世俗の表現(言語慣習)に依存しないでは、究極の真理(勝義諦)を説くことはできない。
 究極の真理(勝義諦)に到達できないでは、ニルヴァーナ(涅槃)を体得(証得)できない。』
                            (中論24-10)
 言語慣習に代表される筏(世俗=此岸手段)を利用しなければ、彼岸へ旅立ちにくい。
 なかには一を聞いて十を一挙に直覚する者もいる。
 隠居のように十を聞いても、マイナスの奴もいる。こころが我執で腐っているからだ。
 しかし、筏(世俗手段=色)にしがみついていては、彼岸(空)へ跳ぶことはできない。
 これは当然だろう。
 色は空と異ならないが、別相だからだ。いわば、氷−雪−水−蒸気の喩えでわかるだろう。

 いずれにせよ、聞く耳をふさいだ『聞かザル』には真理はとどかない。

 釜ヶ崎の路上生活者のありようは、ハケン労働として全国化し、
 大量の若者をルンペン・プロレタリアート化し、大量の路上死者を量産している。
 それが無明隠居の言う「大修行」とやらの世俗『現実』の実態だ。

 やっぱり、無駄だな。

 カルトは暖衣飽食で自分ではなにもせず、カウチポテトで「道」を説く。
 指の次は首を切り落としてやろうか?
 
231机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/05/09(日) 08:00:02 ID:dURTOp01
>>210
>これが竜樹の「相互依存性・関係性」の原理である。

「相互依存性・関係性」と「相対性」は全く意味が違いますね。

>「ブス」は、「美人」との関係においてのみ存在し得る

これは相対性です。よって・・・

>「すべての女が美人」は「すべての女がブス」 と同義である。

相対の対極が「すべて」には成りえない。
何故かといいますと、字句語義自体が相対に依存しておる訳でして、
貴殿の文言そのものが論理矛盾に陥っておるのに、なじょして同義に成りえようか?
232神も仏も名無しさん:2010/05/09(日) 08:59:44 ID:rEDwhZV2
>>207
>つ木造建築

木造建築?・・・大昔の仏陀やイエスの時代のですかぁ?・・

宗教者が掲げる仏陀・イエスのように、大昔の方が現代人より優れたものって他に何がある?
医療も科学も教育も文化も衛生も交通も生活も社会も・・・どんどん進歩しているけどw
233神も仏も名無しさん:2010/05/09(日) 09:01:20 ID:rEDwhZV2
>>207
>宗教の教典などではなく、「あるがままの人間と自然」という「一大聖典」を
そのまま提示しているのだから、その内容は、すべての宗教の教典を集めたも
のより数百倍、数千倍も豊富。人為的観念の奴隷になり、ちっぽけな教典から
一歩も踏み出せない宗教の開祖や信者が理解できないだけ。

>人類は、「人間と自然」という一大聖典に従って生存を続けてきた。宗教で
生きてきたのではない。


■ 「あるがままの人間と自然」という「一大聖典」 ■☆ヽ(▽⌒*) 

ホント、ご隠居氏の論は完璧でいつもスバラシイ!!ヽ(^。^)ノ

宗教者は教典に頭突っ込んで、それが理解出来ない不思議〜〜、残〜念!!(笑

用事、オチ
234神も仏も名無しさん:2010/05/09(日) 09:04:06 ID:rEDwhZV2
>>233の訂正

>>207>>205
235神も仏も名無しさん:2010/05/09(日) 09:46:50 ID:FKeBU6ax
>>233 金魚の糞
>あるがままの人間と自然

おのれの歪曲無明隠居の我執に満ちた視線で見る[自然と人間]など、
“あるがまま”ではありえない。

心身脱落の果てに感じられるありよう=あるがままを
仏教上、縁起の現観という。

無智な徒輩が害毒を流すな。
236神も仏も名無しさん:2010/05/09(日) 10:08:26 ID:FKeBU6ax
>>232
>大昔の方が現代人より優れたものって他に何がある?
>・・どんどん進歩しているけどw

そのような時系列相対比較をしている限り仏教は証得できないだろう。
過去・未来という妄想があって、今に生きないからだ。
文明手段については、人類にとって、
常にすべては現状で事足りていたものなのである。
237神も仏も名無しさん:2010/05/09(日) 12:27:47 ID:BCYj2cBW
>>231
>「相互依存性・関係性」と「相対性」は全く意味が違いますね。

中村氏は、平川氏の「相対性」の訳語を「相互依存性」と解釈しておられますよ。
これは論理矛盾なのですか。

世の中の女性がすべて「現在、美人と呼ばれる女性」ばかりであったら、「美人」と
いう概念が成立し得ますか。「現在、ブスと呼ばれる異質の女性」が存在するから
こそ、それとの相対性において「美人」の概念が成立し得るのです。世の中の女性が
すべて「現在、ブスと呼ばれる女性」ばかりである場合も、同様。従って、「相互依存
=相対性」という公式が成り立つ。だから、「現在、ブスと呼ばれる女性の方々」は、
「美人でいられるのは、私たちのお陰よ」と威張っていても良いのですw。

「またもし涅槃が存在であるならば、いかにしてその涅槃は、非相対的であるのか。
いかなる存在も非相対的であるものはないからである。」(中論の頌25;6)
「もし涅槃が存在でないならば、涅槃はどうして非存在であおうや。なんとなれば、
存在者のないところには、非存在者もないからである。」(25:7)
「もし涅槃が非存在者であるならば、どうしてその涅槃は、非相対的であるのか。
なんとなれば、非相対であって、非存在なるものはないからである。」(25:8)

従って、「すべての存在(美人と呼ばれる存在とブスと呼ばれる存在)は、相対性に
よって『成り立つ』」ということになります。これが「相対性=相互依存性」の原理です。
238神も仏も名無しさん:2010/05/09(日) 12:33:25 ID:XKg5/7v2
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/entrance2/1270611666/651
それは思うよ。サンプルとしてもそうだし、何より、
これまで、押入れの奥に仕舞ってた・書棚に背表紙だけ見えていた「輪廻」という言葉・概念について
「一度くらい考えてみようやw」と、きっかけを貰ったようなものだから。
また、空を飛んで河を渡ったとかいう記述と同様な扱いで却下していた態度に
再考を促した、とも言える。その点では、シリーズ中も何度か礼を言っているw

更には縁起馬鹿との応答で、判断基準が軟化した面もある。
また、向こうに一部貼ったURLまとめのように、
(縁起馬鹿による指摘だけでなく)宝珠や隠居との応答によって、
(→特に、どのような言葉を紡げばよいかと言う点で)、
自分の考察を、まるで彫刻や塑造の如く、削り、盛り、削り、また盛り・・と、
輪郭(と核(コア))を明確にしてゆく効果もあった。

また、対話における言葉の連鎖だからこそ、出てきた言葉、概念の鮮明化、新たな気付き・視線、
というものもある。それは今回の件だけでなく一般的な多くの事案にも言えることだろう。
更には、対話形式だからこそ、第三者にとっては逆に解り易い部分もあるかもしれない。
それらは、宝珠隠居に限らず、多くの論客間のやりとり全てに言えるだろう。

その意味で、質問箱が機能停止したという悪しき事象が生じたにせよ、
ROM者にとって(過去ログ見れる者にとって)、それなりの意義も又同時に生じているものと思う。
239神も仏も名無しさん:2010/05/09(日) 12:47:34 ID:BCYj2cBW
>>235
>心身脱落の果てに感じられるありよう=あるがままを
>仏教上、縁起の現観という。

道元の「現成公案」とは、「(宗教観念を去った)現象世界がそのまま究極
存在である」という意味。
240神も仏も名無しさん:2010/05/09(日) 12:58:17 ID:BCYj2cBW
>>235
「佛教上」などと言う言葉を使うこと自体が、「心身脱落」ではないなw。
241机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/05/09(日) 13:15:14 ID:dURTOp01
>>237
>中村氏は、平川氏の「相対性」の訳語を「相互依存性」と解釈しておられますよ。
>これは論理矛盾なのですか。

貴殿が勘違いしてるのは、この「相対性」と「相互依存性」の違いですよね。
相対性とは、対立した概念においてその意を成すものです。
相互依存性とは、依存において二極として分離できるもの。
この違いです。

中村氏とか平川氏は、大間違いを語ちておるようですね。

相対性は対極に依存はしておるが、「相互依存性」とは全く意味が違う。
(ブスと美人は対極に依存するが、ブスと美人は独立した概念です)
相互依存性とは、ブス・美人の分別以前ですね。
悟りというのは、この瞬間を直覚するものでして、
道元などは禅定中に、隣りの修行僧がドタバタしている瞬間にこの直覚があったらしい。
ああ、つまり非常に微妙(機微)なのですけど、
これは有部などにおける「刹那滅」に通じる、いわゆる体験的なものに依るものですね。
242神も仏も名無しさん:2010/05/09(日) 13:29:06 ID:XKg5/7v2
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/entrance2/1270611666/654
ワシが反仏教側に回ってもいいんだがw、奈何せん現状では、
宝珠や隠居と混ざり合って、ROM者の誤解を増長するだけにしかならないだろう。
特に、宝珠は、そのスタンスが(意図や論旨、論立て・展開が)明解だからまだいいとしても、
隠居の方は、語や言い回しの切り貼りに自説を乗っけるから性質が悪いw
引用の仕方の独善性は大変危険だw しかも、宝珠と違って「全く下調べがない」。
(「岩波Snすら、まだ読んでない」と聞いた時は、さすがに目ん玉が落っこちたねw
 探すのに苦労したよwww  中論もテキストじゃなく概略・解説のみ。で、最近は道元だとさw)
よーするに、
変に横からレス入れられたり「賛同されたり」wすると、厄介なことこの上ないw (;´ー`)y━~~
更には「賛同した上で、そこに妄想・誤読を重ねられたり」wした日には目も当てられないwww
243神も仏も名無しさん:2010/05/09(日) 13:35:28 ID:zRc/7lkr
>>205
結局この「生命」教という考え方は
最初絶対に釈迦仏教は〜キリスト教は〜宗教一般は〜
という所から論じないと中心部分を膨らませて論じることができないので
宗教におんぶに抱っこの「寄生思想」ですね 一種の宗教とも言えます
私は宗教否定の部分も含めて丸ごと否定しますw
(宗教非難の所だけだとカルトじゃーwとくるからね)
だから「あるがまま」度はあなたと私では天と地ぐらいの開きがあります
宗教非難の部分もベタでw 「目から鱗」感がないです それでイライラするんですよ
「昔俺も同じようなこと考えてたなあ・・」という感じで恥ずかしい・・w
244神も仏も名無しさん:2010/05/09(日) 13:41:51 ID:BCYj2cBW
>>241
>相対性とは、対立した概念においてその意を成すものです。

師が「概念」から入られるから、迷うておられる。概念の発生源である、
「実在物」から見つめてください。竜樹も「存在」と言う言葉を多用している。

しからば、「美人」という概念が発生する「実在物としての女性」とは何か。
それは、「新たな生命を生み出すに相応しい身体が発達・成熟した女性」ということに
なります。だから、男が惹かれる要素、即ち「美」がある。

竜樹も、ここまでは考えなかったw。しかし、考えなくても「実行」はしましたねw、
245神も仏も名無しさん:2010/05/09(日) 13:42:50 ID:hpQAoElM
>>242
横槍は自演ですからw

キリスト教スレでさんざんやってますw
246神も仏も名無しさん:2010/05/09(日) 13:45:21 ID:XKg5/7v2
>>243
「寄生思想」とは的確な謂いですねw
最初の「宗教否定」「開祖否定」の部分を除けば、
極ありふれた人間讃歌に過ぎない。
世間には似たような(思想の)新宗教がゴロゴロしてるんじゃないかねぇ・・w
(もっとも、向こうの方が、はるかに緻密でしっかりとした体系や言辞が構築されてるだろうけどwww)

>>245
いや、そういう横槍のことじゃないよw
たとえば、「仏教には○○という問題点がある」という流れになった時、
そこに便乗してくるのが目に見えているということ。同類と思われるのが一番マズイw
247神も仏も名無しさん:2010/05/09(日) 14:09:07 ID:BCYj2cBW
>243
専ら教典に「寄生」している宗教者に対する大サービスとして、時折、教典を引用し
ている。

「目から鱗」の思想は、すべて胡散臭いと考えてよい。人生の「真実・真理」とは、
人間がその生存努力において、長い長い時間をかけて見出し、熟成されるべきもの。
別に見出さなくても、ちっとも構わない。ひたむきに生きること自体が「真実・真理」
なのだから。

宗教の教典は、すべて「あるがままの人間と自然」という「一大聖典」に真っ向から
反しているから、読む価値はなく、読まないだけ。
248机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/05/09(日) 14:16:01 ID:dURTOp01
>>244
>しからば、「美人」という概念が発生する「実在物としての女性」とは何か。

美人というのは相対化した結論であろうし、この結論において
「すべてがブス」とか「すべてが美人」とは成りえないだろう。
ということを私は語ちております。

一般通念上での論理体系は、あくまでも狭義において通用するもんです。
しかしよく考えてみれば、そこに落とし穴がある。
(クリシュナムルティーも、これを指摘している)

「生命」というのも相対化された概念です。
これは普遍性には成りえない。
何故なら、美人やブスが普遍性でなく個別的解釈に過ぎんからです。
これらのことは中論でも解釈できますね。
249神も仏も名無しさん:2010/05/09(日) 14:39:11 ID:XKg5/7v2
>>247
近代社会が、《「あるがままの人間と自然」から離脱する方向にある》ってことを知ってんのかね?w
そして、その傾向は「加速」こそしているものの一向に衰えないし軌道修正もされてない。
(極一部の者だけが「自然回帰」や「田舎暮らし」の価値観として考えたり実行してるだけw)
そして、それを強力に後押ししてるのが、
《単なる「生存努力」を超えた『より良き生活、気持・気分』の希求》を充足する為に貢献してきたのが、
(ひたむきに生きてきた結果のw)『文明』(科学技術や医療技術、経済の仕組み等々)だったりするわけだ。
人類は、《「自然」から離れることにより》快適さを追求してきたし、今もしている。

御隠居は縄文弥生時代に還れとでも言いたいのかね?w

養老孟司の「唯脳論」と「神とヒトの解剖学」って読んだことある?
君向きだと思うよw
尤も、その二書の内容に、君が賛同するか異議を持つかは予測不能だが・・w
250神も仏も名無しさん:2010/05/09(日) 17:03:56 ID:4mnLcEIy
>249
>《単なる「生存努力」を超えた『より良き生活、気持・気分』の希求》を充足する為に貢>献してきたのが、
>(ひたむきに生きてきた結果のw)『文明』(科学技術や医療技術、経済の仕組み等々)>だったりするわけだ。

その結果、人間の生存がどれほど容易になったかを自覚している?ほんの一昔前に比べても、現代は、天国と地獄ほどの差が或る。現代が、人類史上、最も恵まれた、可能性に富む
時代であることは、否定できない。例外は、宗教のみである。例えば、一昔前までは「死に
至る病」であった無数の病気が、治療可能になっている。「生・老・病・死」は、宗教では
なく、もっぱら科学によって克服されつつある。

>人類は、《「自然」から離れることにより》快適さを追求してきたし、今もしている。

上記の人類社会発展の「原資」は、すべて自然から、自然のみから得られることを忘れては
ならない。現代の金融危機は、貨幣の価値が「生存を支える物資とサービス」によってのみ
担保されていることを忘れて、貨幣自体に価値があるという倒錯から、「貨幣信仰」という
宗教に陥った結果である。

マルクスは、人間が自然物を採取・加工するから「人間疎外」が生じた、などと言ったが、
とんでもない。それこそ、人間が自然と共生している姿ではないか。

養老氏は、宗教は否定できていないようだから、私とは基本的に異なる。
251神も仏も名無しさん:2010/05/09(日) 17:08:24 ID:hpQAoElM
>>250
いいえ
人為に拠るエネルギーによって現代の利便が生まれているんですけどw
252神も仏も名無しさん:2010/05/09(日) 17:11:06 ID:hpQAoElM
>>250
アルミニウムもプルトリウムも自然界には存在しませんねw

プラチナもスチールもアスファルトも銀さえ 人間がいま目にする形では存在しません

プラスチックやポリエチレン その他自然には存在しないものはいくらでもありますw
253神も仏も名無しさん:2010/05/09(日) 18:39:08 ID:HtMj1bKO
>>242
それらすべての物質の「原材料」はどこから来るのか考えてご覧。すべて自然
からだ。

原子力エネルギーの発生源も、自然界に存在する原子だ。

人間の生命は、自然を離れては片時も維持できない。

そして、人間もその他のすべての生物も、自然界の一部だ。
254神も仏も名無しさん:2010/05/09(日) 18:50:54 ID:HtMj1bKO
>>248
>「すべてがブス」とか「すべてが美人」とは成りえないだろう。

だから、「すべての女性が、現在、ブス(美人)と呼ばれる女性と仮定したら」
と言っています。

相対化も生命の作用ですから、いくら足掻いても、生命を以って生命を相対化
することは出来ません。いくら生命を相対化したと思っても、その相対化の
原動力となった生命の絶対性は残るのです。
255神も仏も名無しさん:2010/05/09(日) 18:51:26 ID:hpQAoElM
>>253
人為が加わった時点でもはや自然ではないです

現代では自然と遮断した生活が十分か能である

人為によって成り立つ環境が出来上がってる

貴様はウンコを 元は食物であった と食らう変態と同じW
256神も仏も名無しさん:2010/05/09(日) 18:52:57 ID:hpQAoElM
人間はもうすぐ生命さえ人為によって作り出せる

そのとき人間は神となるのです
257神も仏も名無しさん:2010/05/09(日) 19:12:53 ID:HtMj1bKO
>>255
自然から原材料を得なければ、人為を加えることも出来ないではないかw。
258神も仏も名無しさん:2010/05/09(日) 19:18:58 ID:hpQAoElM
>>257
問題は人為だけで生活できるか?です

自然を遮断した人為による生活は現代においては可能です

出なければ宇宙旅行もできません

将来においては 人造生命の誕生により 最初から原料さえ自然に頼らない

遮断生活が可能になるでしょう

このことを考えると 一神教も 生命を合成しえた超知的存在の仮定によって成立しうるかもしれません
259前世は一在家:2010/05/09(日) 19:20:04 ID:ZeuRlHEl
>>256
>人間はもうすぐ生命さえ人為によって作り出せる
>そのとき人間は神となるのです

その時、人間は創世記の神のご苦労が分かるでしょう。。

全知全能でなければ、試行錯誤されたことでしょう。

260神も仏も名無しさん:2010/05/09(日) 19:21:59 ID:hpQAoElM
>>259
GLAの生き残りは死ねw

261神も仏も名無しさん:2010/05/09(日) 21:32:10 ID:lqhqmZEl
>>235君も重症の金魚の糞
>おのれの歪曲無明隠居の我執に満ちた視線で見る[自然と人間]など、
"あるがまま"ではありえない。

↑ それは、君のことジャ〜ないかw(苦笑

>>236
>過去・未来という妄想があって、今に生きないからだ。

過去・未来が妄想と自ら認めているじゃん!仏教も又、妄想だとw

まぁ、宗教だけが仏陀・イエス・・・等々を掲げて少しも進歩発展してないから、
"あるがまま"ではなくて人偽的に誇大操作された観念の化け物〜w
  ↓

■ 例えば、一昔前までは「死に至る病」であった無数の病気が、治療可能になっている。
 
「生・老・病・死」は、宗教ではなく、もっぱら科学によって克服されつつある。>>250 ■

  ↑
悟ったと自己申告しても 「生・老・病・死」も克服できていない=無力なのだから宗教は口先だけ〜w


◆ 『言葉』は、誰でも簡単に作り変えて言えるもの。クスクス ◆ (*^。^*)
262神も仏も名無しさん:2010/05/09(日) 21:34:40 ID:lqhqmZEl
>>250
>上記の人類社会発展の「原資」は、すべて自然から、自然のみから得られることを忘れては
ならない。現代の金融危機は、貨幣の価値が「生存を支える物資とサービス」によってのみ
担保されていることを忘れて、貨幣自体に価値があるという倒錯から、「貨幣信仰」という
宗教に陥った結果である。
マルクスは、人間が自然物を採取・加工するから「人間疎外」が生じた、などと言ったが、
とんでもない。それこそ、人間が自然と共生している姿ではないか。


ご隠居氏は、根本から教えられるから揺るぎのない完璧論〜、
さすが頼れる横丁のご隠居さ〜ん!!

ヽ(^。^)ノ


そして ↓ これも根本的には正論〜でした!

>神も仏も名無しさん:2009/09/24(木) 12:08:43 ID:XDqwxD+T
>女性というのは、自分好みの爽やかイケメンにだけに言い寄って欲しいだなぁ〜コレが(笑)

「男」を求めている、即ち、基本は肉体的本能としての「性欲」であることに
は、変わりはない。そして、「性欲の強そうな」、即ち「肉体的に強靭な」男
を求める。いくら言い訳してみても無駄。「精神性」など求めているのでは
ない。「精神性」で化粧するのではない。

オヤスミン☆
263神も仏も名無しさん:2010/05/09(日) 21:37:05 ID:hpQAoElM
>>262
隠居自演必死WWWW
264神も仏も名無しさん:2010/05/09(日) 22:10:49 ID:XKg5/7v2
>>250
>その結果、人間の・・・・・・克服されつつある。
だからw
人間の近代化の営みは【「人間の自然性」から遠ざかっている】ってことが解らんか?w

>上記の人類社会発展の「原資」は、すべて自然から・・・・・・結果である。
では、【宗教はどこから出てきた】んでしょうね?w
全ては『生命』という根源から出てきてるんですよね?
宗教もそこから出てきてるんじゃないんですか? どっか違う所から出てきてるんですか?w

>養老氏は、宗教は否定できていないようだから、私とは基本的に異なる。
また読んでもいないうちから切り捨てですかw
「宗教を否定していない」点はその通りですがw、(つか、否定してる人の方が日本では少ないわけだが・・w)
あの二書には、貴方とシンクロする視線も沢山書かれてますよ?w
勿論、【貴方のように稚拙で、独善的で、無根拠な妄想】とは雲泥の差ですがwww
265神も仏も名無しさん:2010/05/10(月) 03:50:52 ID:AEJymtxJ
>>264
>では、【宗教はどこから出てきた】んでしょうね?w
>全ては『生命』という根源から出てきてるんですよね?

勿論、宗教も生命の機能の一つに過ぎない。しかし、宗教だけは、「生命を以って、
生命を否定できる」とぃう矛盾と倒錯に陥っている点で、人間の他のすべての営み
とは異なる。いわば、生命の病理現象である。
266神も仏も名無しさん:2010/05/10(月) 05:20:35 ID:4kUyC+gb
>貨幣自体に価値があるという倒錯から、「貨幣信仰」という
宗教に陥った結果である。

これはなかなかいいよ 具体的に宗教じゃなくても「宗教的」なものって
世の中には一杯あるんだよね 自分の頭で考えて明らかに虚構なんだがどうしても惹かれてしまうという
特に集団操作には「虚構」が必須だね 
>>262
君はカルト宗教にはひっかからないかもしれないが
変なセミナーにひっかかる可能性があるねw
せめてインチキ健康布団販売のサクラでもやってなさい

267神も仏も名無しさん:2010/05/10(月) 06:39:29 ID:4kUyC+gb
>マルクスは、人間が自然物を採取・加工するから「人間疎外」が生じた、などと言ったが、
とんでもない。それこそ、人間が自然と共生している姿ではないか。

これはちょっと違うなあ・・フロンガス 地球温暖化etc
268神も仏も名無しさん:2010/05/10(月) 07:05:27 ID:4kUyC+gb
>「男」を求めている、即ち、基本は肉体的本能としての「性欲」であることに
は、変わりはない。そして、「性欲の強そうな」、即ち「肉体的に強靭な」男
を求める。いくら言い訳してみても無駄。「精神性」など求めているのでは
ない。「精神性」で化粧するのではない

まあ「性欲」の結果の子供を育てるのは「精神性」がいるわな・・
近頃ではひどい親がいるね ねえ>>262さんw
269神も仏も名無しさん:2010/05/10(月) 09:47:04 ID:rzTAWOVZ

いわゆる科学や迷妄生命根源論<唯物論>は結局、『死』を絶対に超克できない。

この論理矛盾に気がつかないのは文字通り致命的だ。

幸か不幸か、これがなんのことかわからないから、メクラの論を吐いているだけである。
270神も仏も名無しさん:2010/05/10(月) 11:57:17 ID:6Yw48VEU
>>269
死は、万人に極めて公平に訪れる大自然の摂理。個体の死により、新たな
生命の誕生が可能になり、種属としての人類の生命が維持される。

個体の死があるからこそ、よりよき生への欲求が生じる。

この万人に不可避な死をいたずらに強調して畏怖させ、入信の勧誘をはかって
いるのが宗教。

常に死に怯え、十全に生きることを忘れたまま、結局は死を迎えるのが、宗教者の
哀れな姿である。
271神も仏も名無しさん:2010/05/10(月) 13:27:06 ID:rzTAWOVZ
>>270
>個体の死
まだ言っているw
他人の死、あるいは他人の死体を見て『常識』人は死が存在すると推定妄想する。
しかし自己の死は体験検証できない。
唯物論でも「死」は論証できない。
なぜなら、無としての死は、存在しないから。無が存在したら、無ではない。
唯物論はここから先へは原理的にすすみ得ない。
あとは形而上的な居直りしかない。←これが隠居だと言ってあげたいのだが、実はここまで来ていない。
>>269の批判そのままじゃんw
⇒幸か不幸か、これがなんのことかわからないから、メクラの論を吐いているだけである。

>常に死に怯え、十全に生きることを忘れたまま、
これは隠居、おまえのことだよw
仏教者なら下記の境地に至り『十全に生きる』
 坐水月道場(空)
 修空華万行(色)
272机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/05/10(月) 13:28:01 ID:go8R7PzW
>>254
>相対化も生命の作用ですから、

いや、全く違いますね。その逆です。
つまり、「生命」というのは「非生命」においての「生命」であるから、
「生命」「非生命」は相対化された概念です。

>生命を以って生命を相対化 することは出来ません。

簡単に出来ます。
「生命」⇔「非生命」

>いくら生命を相対化したと思っても、その相対化の
原動力となった生命の絶対性は残るのです。

生命が絶対性なれば、非絶対性なるものとの相対化です。
(既に論理矛盾があります)
または、非絶対性なるものと比することなくば、そもそも「絶対」といふ
相対には成りえない。
(森羅万象生命の当体ならば、それでもはや生命と当体の意は寂滅する)
いずれにしても、結果的には論理破壊をもたらすのです。
(中論より抽出)
273神も仏も名無しさん:2010/05/10(月) 14:44:08 ID:b2zu570k
>>224
そんなに生活に困っている人達が日本に存在するのに
外国に多額の支援をする日本・日本人は、見栄っ張りかも?・・

やはり個人の力は限りがあるし、行政の問題で解決してもらうのがベストかなw・・
日本人の収めた税金は、まづ日本人救出から・・・でありたいw
274神も仏も名無しさん:2010/05/10(月) 18:01:20 ID:T10/SytQ
>>266>>268

あははは・・・(笑
>>262は、スルーするんでなかったの?

>>269
>いわゆる科学や迷妄生命根源論<唯物論>は結局、『死』を絶対に超克できない。

では、宗教では『死』を超克できるのですか?
その証明は、何千年も経った現在、一体誰が、出来るので〜すか?
275神も仏も名無しさん:2010/05/10(月) 18:17:19 ID:UJrKOuUG
奈良康明さんの「法話」のサイトがあるので、一読してみた。奈良さんは、
曹洞宗の小さなお寺の住職さんだが、同時に、駒澤大学前総長という偉い
仏教学者だそうだ。

奈良さんは、「仏教とは『生きる』ための手段」ということでは一貫しており、
道元の「前後裁断」「現生公案」「修証一等」などの言葉の「意味」を語って
いるが、これらは、非仏教者の私がいつも言っていることと、内容的にはちっ
とも変わらん。どうやら、このスレでは、私が一番の「仏教者」であるようだw。
このスレの自称仏教者たちが、いかに異常であるかがよく判る。

なお、岩波佛教辞典には、その初版及び第二版の執筆者として、数百名の学者
の名前が挙がられており、奈良さんの名前はあるが、このスレの自称仏教者が
好んで引用する、片山氏や水野氏や石飛氏の名前は見当たらない。このスレの
異常性を示す証拠である。釈迦(小乗)佛教が、日本の佛教からは排除されて
いるからであろう。
276神も仏も名無しさん:2010/05/10(月) 18:37:26 ID:rzTAWOVZ
ア〜高校世界史レベルの復習をどぞー
http://www.nhk.or.jp/kokokoza/tv/sekaishi/archive/chapter004.html

とくに知ったか無明隠居はみるようにw
277神も仏も名無しさん:2010/05/10(月) 18:40:30 ID:T10/SytQ
>>272
いつもいつもややこしい机氏レス〜w(笑
 ↓  
>簡単に出来ます。
「生命」⇔「非生命」

■ 生命を以って生命を相対化 することは出来ません。
 
  ↑ の意味と違うでしょw?・・・おっかしいなぁ〜(笑


■ 「禅病」は、精神障害として分類されている。瞑想をやりすぎて、自我が
「分裂」することである。白隠も、禅病にかかった。

「あるがままの自我」を、人為的に操作することは、「諸法実相」「法」
に反する行為。 ■

278神も仏も名無しさん:2010/05/10(月) 18:51:12 ID:UJrKOuUG
>>277
>「あるがままの自我」を、人為的に操作することは、「諸法実相」「法」
>に反する行為。

それを一番やったのが、釈迦であり、イエスなのです。宗教者が「諸法実相」
「法」からかけ離れてしまっているのは「必然的」なのです。
279神も仏も名無しさん:2010/05/10(月) 18:58:00 ID:9uxfTMDB
 インターネットアーカイブが公開している一切経(カナダトロント大学収蔵)の
索引を作りました。

  ブログ親鸞仏教

        www.しんらん.jp
280神も仏も名無しさん:2010/05/10(月) 18:59:52 ID:rzTAWOVZ
>>274
>では、宗教では『死』を超克できるのですか?
『つねによく気をつけ、自我に固執する見解を打ち破って、世界を空なりと観ぜよ。
 そうすれば死を乗り越えることができるであろう。
 このように観ずる人を、<死の王>は見ることはない」(Sn.1119)
ただし、この言葉は自我に固執見解者(無明隠居)にはなんのことかわからない⇒>>269
だから、必死に揚げ足取りをするしかない。

ところで、>>276で仏教崩壊が古代ローマ帝国の興亡と極めて深い縁起関係にあったとの指摘は、
眼からウロコだった。高校世界史もバカにできん。
言われてみればそうだろう。
仏教は古代商業資本というスポンサーがあったが、
古代ローマの衰退とともに遠洋商業資本の衰退とともに、
仏教もイスラム、ヒンドゥに押しつぶされたのは縁起関係として当然か。
以降、インドの溶暗の森にはバラモンたちの呪術の声が蔓延するのである。

281神も仏も名無しさん:2010/05/10(月) 19:06:07 ID:rzTAWOVZ
>>277>>278
>あるがまま

厳密に定義せよ。
我執まくりで、感覚器官が感じたままがあるがままか?w
282神も仏も名無しさん:2010/05/10(月) 19:13:07 ID:OFkl06XC
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/entrance2/1270611666/713
「苦の(完全なる)滅」を「涅槃」と称して(【別称して】)いるんですよ。

貴方は、《【「苦の滅」の前に】「涅槃」を立て》ていませんか?
「苦の滅」の前に「涅槃」を立て、「涅槃」とはどういうものですか?と問うていませんか?
「涅槃へ行く」という表現を仮に踏襲するなら、行く目的は「苦の(完全なる)滅」です。
>でも苦から逃れただけでは、そこに何の意味が
苦から逃れた、そこにある意味は「苦から逃れた」ということです。
>どんな利点が
利点もまた「苦の(完全なる)滅」です。
>どんなところ
堅い、古い言い方をすれば「完全なる“楽”(安楽)」ということになります。
禅系では安心(あんじん)という言い方をすることが多いかもしれません。
今風に言うならば、(利点の部分と被せてもいいですが)、
清清しく、穏やかで、心に掛かる諸事(煩わしさや不安・心配・憂い等等)が無い境地(≒心境)
と言うと少しはイメージがし易いかもしれません。
尤も、悟っていない私の言葉ですから、受け売りの部分や推測の部分を含みますので、
その分、割り引いて読んでください。

つか、釣りじゃねーだろうな?w こういう手口も時々出会うんだが・・w
283神も仏も名無しさん:2010/05/10(月) 19:58:56 ID:YqE+oK0z
>>281
>我執まくりで、感覚器官が感じたままがあるがままか?w

その通りだよ。それ以外の「あるがまま」はない。

但し「我執しまくり」ではなく、「自他の死への恐れ」や「他者への思いやり」
という自然の感情が、ちゃんと含まれている。そこが釈迦やイエスとは違う。
284神も仏も名無しさん:2010/05/10(月) 20:18:23 ID:OFkl06XC
>>283
「他者への思いやり」が自然の感情とかwww
「自分の」はともかく「他(者)の死の恐れ」が自然の感情とかwww

お前、子供と接したこと無いだろ?
285神も仏も名無しさん:2010/05/10(月) 20:25:16 ID:S0yAeg4l
>>280
>『つねによく気をつけ、自我に固執する見解を打ち破って、世界を空なりと観ぜよ。
  そうすれば死を乗り越えることができるであろう。
  このように観ずる人を、<死の王>は見ることはない」(Sn.1119)


   なんじゃい!!
   只のコピペかい!!つまらん!!
   
>その証明は、何千年も経った現在、一体誰が、出来るので〜すか?
286神も仏も名無しさん:2010/05/10(月) 20:35:58 ID:S0yAeg4l
>>275
>どうやら、このスレでは、私が一番の「仏教者」であるようだw。
このスレの自称仏教者たちが、いかに異常であるかがよく判る。

なるほど。やはり異常だったw
このスレの自称仏教者たちの言うことがよく分からなかった訳が
やっと分かりました。(笑

お先に、オヤスミン☆
287神も仏も名無しさん:2010/05/10(月) 20:39:35 ID:S0yAeg4l
288神も仏も名無しさん:2010/05/10(月) 21:15:04 ID:rzTAWOVZ
>感覚器官が感じたままがあるがままか?w
>その通りだよ。それ以外の「あるがまま」はない。

そか、幽霊もいるし、業報輪廻転生もあるんだ、なるほどw


289神も仏も名無しさん:2010/05/10(月) 21:16:20 ID:gCdlSk/n
だから生命中心なら時期に生命を人口で創造できる人間は神になるw
290宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/05/10(月) 22:01:43 ID:IJV7D9BJ
>>265
あのですねぇ!

人間は「宗教」が無くても生存はできます。
そして、本来の宗教は「生存だけできればいい」と言う人には、その自由は認めているのですよ。
けれども、ただ「生存していく」というのではなくて、
それを超えた価値観を見出したい人には、その満足を与えようとするのが宗教ということでしょう。
291神も仏も名無しさん:2010/05/10(月) 22:04:06 ID:OFkl06XC
>>290
美味しそうな餌投下乙w

(隠居が小躍りする様が目に見えるようだwww)
292神も仏も名無しさん:2010/05/10(月) 22:08:21 ID:vPmWosWh
>>288
幽霊も、業報理稲転生も、神も、不特定多数人の感覚器官では知覚できない。
だから、「あるがまま」ではない。

知覚したら、それは、知覚異常、幻視、妄想という病気で、治療の対象。

釈迦もイエスも見たらしいなw。

釈迦が「業報輪廻転生」を信じていたことは、仏典から明らかである。

イエスは「誰も神を見た者はいない」と言いながら、己はその神に向って「父よ」
などと呼びかけている。

釈迦もイエスも、虚空に向ってぺこぺこと頭を下げている、精神病者と同じ
である。
293宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/05/10(月) 22:19:56 ID:IJV7D9BJ
>>291
不味かった?(笑)
今頃、バンバンきーぼーど叩いてるねwww
294神も仏も名無しさん:2010/05/10(月) 22:28:28 ID:gCdlSk/n
>>292
生命の始原が隠居さえわからない以上

生命の創造者が居ても不思議ではない

人間でさえもうすぐ生命を創造できるのだから

隠居こそ科学を知らない智恵遅れであるw
295宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/05/10(月) 22:32:50 ID:IJV7D9BJ
不説氏へ
>>http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/entrance2/1270611666/657
 私が根拠にしたのはこの経文です。

 『「大徳よ、悪魔、悪魔と仰せられますが、大徳よ、いったい、なにを悪魔と仰せられるのでご
ざいますか。」「ラーダよ、色(肉体)は悪魔である。受(感覚)は悪魔である。想(表象)は悪魔で
ある。行(意志)は悪魔である。識(意識)は悪魔である。
 ラーダよ、そのように観じて、わたしの教えを聞いた聖なる弟子たちは、色を厭い離れ、受を
厭い離れ、想を厭い離れ、行を厭い離れ、識を厭い離れる。厭い離れることによって、貪を離れ
ることができる。貧を離れることによって、解脱する。」』(『相応部経典』23:11/羅陀相応魔)

 ここで“五蘊が悪魔”だといっているのは、“五蘊(の中)に摩羅(悪しき殺す者/悪魔)がいる”
(『相応部経典』23-1)からだということと、意味合い的にはそんなに変わりないでしょう。
五蘊の作用が聖なる成就を妨げるのであるし、死は五蘊の反応によって生じるものでしょう。
 自分の思い通りにならない五蘊の作用、聖なる成就の妨げとなる五蘊の自己意識を「悪魔」
と呼称しているのです。従って、こういうのは宗教文学的な表現ということでいいと思います。
 イエスの荒野の試練に登場する悪魔サタンの誘惑も同様で、自己意識の葛藤です。「自分は
最高の境地に到達したのであるから、何もまた態々これを説いて周る必要はない。そんなこと
をしてもどうせ誰も理解などできるわけがないし、ただ自分が狂気扱いされるだけに過ぎない。
そんな馬鹿げた行為は辞めて、歓喜の中でこの至福の境地をただ静かに味わっていることにし
よう。」という自己の想い(葛藤)を悪魔が誘惑したがそれを打ち破った、という表現にされるの
です。必ず、これは悟りにおける過程の物語の最後の付き物なんですよ。
296宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/05/10(月) 22:34:50 ID:IJV7D9BJ
>もしかしたら自己内部に限定されず他者の五蘊にも移動可能かもしれず、
>さらには複数の人間の五蘊にまたがって存在可能なのかもしれません。
>存在領域が五蘊であることを示しているのであって、
>「五蘊そのものが悪魔」と述べたものではないことになります。

 要するに、これは自分とは別に魔物(悪魔)がおり、その魔物の影響力(妨害)によって自分は
妨げを受けたのだ、という意味ですよね?
 在り得るか在り得ないかでいうと、確かに「在り得る」という言い方は可能でしょう。しかし、こう
いった不利益の原因を自分以外の別存在のせいにしてしまうとする見解そのものが、基本的な
仏教理論からはご法度でしょう?違いますか?
 自己意識の葛藤(最後の足枷)という当然、想定される流れの経緯を無始し、何故、態々魔物
の存在を登場させようなどとするのでしょうか。宗教世界においては、自己の悪しき想いや間違っ
た思考などを悪魔と呼称するのは、ごく当たり前の表現です。当然、梵天勧請も同様であり、これ
も宗教文学に特有の表現だろうと思います。
297宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/05/10(月) 22:36:05 ID:IJV7D9BJ
>>http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/entrance2/1270611666/658
>悪魔には4種類あり、愚者さんの述べておられるのは「五蘊魔」に相当すると思われ
>ますが、それはあくまでもその中の一種に過ぎません。

 いつの時代の分類かは知りませんが、死をなんでも悪魔呼ばわりしている疑いがあるので「死魔」
を除くと、明確に自分と別個の存在としての魔物に相当するのは、「天子魔」だけですね。第六天魔
王などとも表記されていることからしてそうでしょう・・・。
 私は、悪魔(魔物)がいないなどとはいっていません。実際、存在すると思います。だからといって、
記述中にあるものを何でもそうだとすることはできないし、その必要性がないということ。
 悪魔が仏陀の悟りを邪魔した、イエスの覚醒時にサタンが現れ(「おまえは世界を支配できる王だ」
などと)誘惑した・・・とするのが宗教文学の表現そのものなのです。これを悪魔は困るから必死になっ
て邪魔して当たり前だ・・・などと思いたい人はそれでもいいということ。要するに、そう見られてもいい
という書き方になっているのだから、それでもいいのですよ(信仰者に対しては/信仰心の補強として)。
 著述者も恐らく、“意を得たり”として喜ぶことでしょう。

>また、解脱した直後自死したゴーディカ尊者のエピソードで、釈尊が他の弟子たち
>とともに、悪魔がゴーディカの意識を求めて彷徨っている様子を眺めている話があ
>りますが、「自己の心の中の葛藤の比喩的描写」ではないことは明らかです。

http://www4.ocn.ne.jp/~sokui/1kyouten/gensi-butten/g-text/text-15.html
それは、こういう経文でいいのですか?

 私には、この自殺は凡夫の次元とは異なるものだとゴータマが自問自答し、これを自ら納得しようと
している姿なのだとして映りますが・・・。これを悪魔が現れたことにした、という宗教文学の表現にしか
見えませんね。どうも、ごめんなさい!

 しかし、例えば『中部経典/第18経』ビンビサーラ王(ジャナヴァサバ神霊)との対話などは、本物の神
霊(心霊)と対話したものではないか?という気が、私にはしています。
http://www.ijn-jp.net/user24/dilb/patio.cgi?mode=view&no=870&p=10
298神も仏も名無しさん:2010/05/10(月) 22:53:19 ID:rzTAWOVZ
>>292
>不特定多数人の感覚器官

なるほど、だから隠居の“あるがまま”とは多数決なんだw
95%がヒンドゥ教徒のインドでは業報輪廻転生が“あるがまま”であり、
日本の戦前では天皇が現人神であることは“あるがまま”だったんだ、
なるほどw
結構な生命根源教なわけで。
で、生命根源教は極少数ですからもちろん“あるがまま”ではありませんよねw

霊能者も宝珠も縁起馬鹿一代も隠居も日本では“あるがまま”を認識できない
>知覚異常、幻視、妄想という病気で、治療の対象 なわけだ。
完全に論理破綻していますよ、

なるほどw
299神も仏も名無しさん:2010/05/10(月) 22:58:36 ID:06YZFWK4
霊的存在は聖者を誘惑したりしない慎みある者ばかり……
神々だってただの衆生な仏教理論上では無理があるのでは。
最大の敵は自分、自分との戦い、という言い回しはあるが
自分だけが敵でないのはどの世界でも自明のことでしょう。
300神も仏も名無しさん:2010/05/10(月) 23:04:15 ID:rzTAWOVZ
>>292
>釈迦が「業報輪廻転生」を信じていたことは、仏典から明らかである。

仏典⇒マハーカッサバ教後裔のスコラ部派テキストによれば、そう書いてあるというだけ。
このあたりは、相手を黒く描いてその黒さを批判するという隠居得意の御都合主義粗雑論理だな。

法華経によれば釈迦はスーパーマンであり、まるでバケモノだが、
書いてあるからそれも『仏典から明らか』なんですよねw
301神も仏も名無しさん:2010/05/10(月) 23:07:47 ID:gCdlSk/n
>>298


現代人の感覚から言えば無機物に命なんてない

自然と生命は完全に別

無機物を命と混同する隠居こそ得体の知れない宗教信者
302宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/05/10(月) 23:16:39 ID:IJV7D9BJ
では、
ご淫居のような典型的な(周囲に殆ど見かけることもできないほどの)唯物主義者の見解によれば、
葬儀に出席した際に故人のご冥福をお祈りする、という態度や習慣。
慰霊祭における黙祷を捧げる行為などは、ただ時間とエネルギーの無駄だから止めるべきだとお考えですか?
ついつい自然と相手の安全を願ったり、ご冥福をお祈りしてしまう人々の反応は愚かで直すべき?

是非、ご回答下さい!
303神も仏も名無しさん:2010/05/10(月) 23:19:31 ID:06YZFWK4
現に彼は栄養とは別個の、生物を形作るパワーを信じています(>>127)。
生命をつくり、また人知では認識・評価できない。見えもせず、感知もできないが、
体内の器官やその機能の上位として君臨している。

ギーターによると、クリシュナ神は一切人火というエナジーとなって
全生命に宿り、食物を消化すると言いますが、このネタを想起させる設定です。

彼は紛れも無い宗教者ですね。彼が既存宗教の神を否定するのは
セム系一神教信者がバアルやアッラートを否定するのと同じ構図です。
304神も仏も名無しさん:2010/05/10(月) 23:28:10 ID:06YZFWK4
>>302
葬式の準備で疲れた人妻は、わけのわからない経文聞くと癒されるので意味があるそうです。
私個人は単に癒されるためならダンマパダ(現代語訳)読んだり小田和正流して聞いたほうが効果的と思います。
意味の分からない呪文により試行停止ができるので悩みも(その時は)止まる、と
以前に隠居が書いてた気がします。思い出して書いてみましたが、とってつけたような理由だと思います。
305神も仏も名無しさん:2010/05/10(月) 23:30:32 ID:rzTAWOVZ
>>302
横レスだが、多数決だから“あるがまま”でオッケーなんだって。

隠居は、ただのボケ防止のためのカウチポテト論争好きさ。
2ちゃんねるで論争することほど安上がりの一挙両得レジャーはない。
306神も仏も名無しさん:2010/05/10(月) 23:46:15 ID:rzTAWOVZ
孤独な老人がここまでかまってもらえるのは
バーチャルな仏教2ちゃんねるしかない。
よかったね。

みなさんの慈悲の気持ちに感謝してくらはい。

307神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 00:18:37 ID:IqwCD9BT
>>301
葬儀で祈る心理は、
1 死者の死に際しての、自分の死への恐怖を癒す。
2 死者の生前にお世話になったことに対して、生者としての感謝を表す。
3 自分が生きているという安堵の気持ちを表す。

すべて、生きている自分の生命を慈しむためである。死者にはもはや関係ない。
白骨化した死者には、通じないことくらいは分っている。

骨を拾う時になると、遺族はもはや諦めている。死者の生前の苦しみがなくなった
ということに、むしろ安堵の気持ちと喜びを感じている。
308神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 00:22:24 ID:BE7Jem9N
>>307は、>>302の宝珠愚者氏の「ぜひご回答ください」へのレスだった。
309神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 00:22:53 ID:nquxk7jn
>>307
皆が皆そうだと思わないようにwww
310神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 00:42:47 ID:bKYlXVEk
>>307  隠居よ、お前はやっぱり、「平均的一般人の感性、思考
から著しく乖離している。」わ。

311神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 00:46:03 ID:nl3cgc/+
>>309
死後の世界や天国など信じている宗教者は違うかも知れないが、白骨化した
死者には、知覚も認識も思考もできないのだから、全く関係ないことである。

端的には、葬儀とは、「生者の自己満足」のためである。換言すれば、人間の
生存本能から生じる「自他の死への恐れ」を紛らわし、「自己の生命」を実感
するためである。「死者のため」だと自己欺瞞しているだけである。

しかし、死者にとっても、残された者たちが、しっかりと生きてくれることが、
最大の喜びなのではあるまいか。死んだ自分に対して、何時までも「先祖供養」に
現を抜かして欲しいと思う者など皆無だろう。わが子が何かの時にふと思い出して
くれて、涙の一滴でも流してくれれば十二分。元気で生きてくれることが、何より
の供養である。

自分が死んでも、この世界、住み慣れた我が家、見慣れた街角はそのまま残る。
そして、自分の想い出は、愛する者たちの心の中に残る。素晴らしい「死後の
世界」ではないか。

あと、真言宗系の葬儀では、素晴らしい声明を聴く、ひそかな「楽しみ」も
ある。上手下手はあるがw。
312渡海 難:2010/05/11(火) 00:58:41 ID:ArQ/XNXn
 インターネットアーカイブが公開している一切経(カナダトロント大学収蔵)の
索引を作りました。
    
         ブログ親鸞仏教

         www.しんらん.jp
313宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/05/11(火) 01:03:09 ID:3YvsKNbF
>>311
ある種、達観した無常観ではあるw
314神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 01:04:40 ID:O4Cxg7Ix
渡部昇一さんが、実話として書いていたが、ある有名なキリスト者は、死に
際して、「悪魔が来る」と狂いまわったそうだ。それを「死後は無」と一喝して
鎮めたのが、禅者であるその弟子だった。

まあ、無宗教者には、こんな心配はないw。それに仏教者は「この世は苦」だと
いうのに、来世、再来世で、その苦を再び味わいたいのかね。ご苦労なことだ。
なお、「自分の輪廻を逃れたい」という「目的」で行う修行は、「煩悩」と
「エゴ」に基づくものだから、解脱は絶対に得られない(道元参照)。

来世などを信じず、一度きりの人生を精一杯「生きた」者に対しては、死は、
永遠の平安と休息をもたらすだけである。
315神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 02:57:35 ID:bKYlXVEk
死後の世界について言えば、大方の人間にとっては「何らかの世界があり
死後存続がある。すなわち肉体の死をもって終了ではない。」ということを
信じたい願望があるのは事実であろう。死後も存続する、何らかの自分、すなわち
『我』と認識し得る何かが継続していることを望むことは、
生存中も自己の存在の出来うる限りの継続を望む人間の本能からして当然の帰結
ともいえる。 では現実問題として、死後存続はありえるのであろうか?

回答はどちらとも言えないが正解であろう。
死後の世界を確認し帰還した者が皆無であるため、「ある」とはいえない。
また、死後の世界がない場合は、当然それを確認する方法自体が存在しない。
以上により不可知である。
よって現在までに蓄積された知見により、推測する以外に残された道はないが
1・死後存続が可能であると考えられる基体が発見されていない
2・死後存続を可能にする(無矛盾の)論理モデルの提示がなされたことがない
などを理由に、その蓋然性は極めて低いと考えられる。

結論→『願望の投射、価値論的評価などを排除した「事実判断」に限定するの
であれば、死後存続は厳密には不可知、しかし、現在までのところ、それを
肯定する要素が皆無であるため、否定的見解を取らざるを得ない。』

「宗教的価値観を考慮しないのであるならば、」このような結論が最も
妥当であると考えるが如何かな?
(宝珠あたりが、真っ先に噛み付いてきそうだな)

[注意]   【生命】教と一緒にするのだけは勘弁してくれよ。(笑)
316神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 03:32:10 ID:6VZXs4D2
>>315
>回答はどちらとも言えないが正解であろう。

そのようなアイマイな考えが、カルトを蔓延させているという事実を自覚せよ。
宝珠愚者と同じ。(カルト)宗教信者は、そのような「あるかもしれない」と
言う考えに藁をも掴む思いでしがみ付いているのである。否定しながら、僅かの
可能性を残しておくのが、(カルト)宗教洗脳の常套手段である。

輪廻転生はあれほど執拗に否定しながら、死後の世界を完全に否定できないのは、
矛盾しているのではないか。どこのカルト信者か。

若し生が「苦」であるのなら、キリスト教の「永遠の生命」は、「地獄」の別名である。
佛教における来世概念と同様、あくなき「生への執着」ではないか。
317神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 03:43:11 ID:q/sYzb9i
>>315>>316

>否定的見解を取らざるを得ない。
? 肯定する必要も,否定する必要もない。
なぜなら『死』は観念でしかないからだ⇒>>269>>271
生死の相対性をブレイク・スルーする『存在』の不思議についての直覚が
仏陀の不死の悟りだったはずではないか。
*不死というのは、生死を解脱するという意味。

>>316
おまえの世俗諦オンリーの俗物断滅論は戯論である。
ブッダ、龍樹、道元などと調和しない。


318神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 03:57:13 ID:12rUB0xE
>>317
一切衆生を「無明」呼ばわりし、己自身は讃える「我のみ良しの思い上がった
独占性」の持ち主である釈迦こそ、最大の俗物であり、戯論者である。彼が
双極性障害の患者に過ぎないことは、仏典から既に証明済み。

釈迦と、竜樹・道元とが、「内容的に」どこで調和するか。釈迦佛教と、竜樹
や道元の類い稀な頭脳と高度の思想とを経由した大乗仏教とは、全く異なる
宗教である。
319神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 04:11:49 ID:Fv25cwz8
>>317
「死が観念にしか過ぎない」のなら、まずお前が死んで証明してみろ。
何故出来ない?やはり疑っている証拠以外の何物でもないではないか。

自分が死ねないのなら、「不死の悟り」などと、無責任な言葉を、一切
口にするな。もし釈迦やお前の言葉を信じて自殺するものが出たら、釈迦や
お前は、どう責任を取るのか。いい加減で、釈迦の狂気から目を覚ましたら
どうか。釈迦の狂気とその感染信者が社会に流す害毒は、限りなく大きい。
320神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 04:18:14 ID:q/sYzb9i
>>318
>仏典
『仏典⇒マハーカッサバ教後裔のスコラ部派テキストによれば、そう書いてあるというだけ。
このあたりは、相手を黒く描いてその黒さを批判するという隠居得意の御都合主義粗雑論理だな。』(>>300)
仏教学者および精神科の研究者の診断書を見せてみw

>全く異なる宗教である。
ブッダの真の教説であることを論証確定した上で、
中論と正法眼蔵を具体的に提示して>『「内容的に」どこで調和』しないか
正式な論文として発表せよ。
ただし言っておくが、マハーカッサバ教との比較はナンセンスだ。
>仏典⇒マハーカッサバ教後裔のスコラ部派テキストによれば、そう書いてあるというだけ。
 ブッダの教説であると確定することが前提。
お わ か り?

隠居の大論文をインターネット上で公開せよ。
そこまで啖呵を切る以上、男なら当然だろう。
宝珠みたいにインチキ雲隠れ、うやむや待ちをやるなよ!

321神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 04:22:53 ID:q/sYzb9i
>>319
おまえの馬鹿さにはあきれる。

⇒生死の相対性をブレイク・スルーする『存在』の不思議についての直覚が
 仏陀の不死の悟りだったはずではないか。
 *不死というのは、生死を解脱するという意味。(>>317)

322神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 10:54:30 ID:bKYlXVEk
>>316  相変わらずの馬鹿っぷり、隠居らしくていいぞ。(笑)

>そのようなアイマイな考えが、カルトを蔓延させているという事実を自覚せよ。
宝珠愚者と同じ。(カルト)宗教信者は、そのような「あるかもしれない」と
言う考えに藁をも掴む思いでしがみ付いているのである。否定しながら、僅かの
可能性を残しておくのが、(カルト)宗教洗脳の常套手段である。

どこが「あいまい」か? 正反対だ馬鹿たれ。 「正確に、厳密に」に表記する
から不可知論になるのだ。死後の世界は「存在しない」と断定するのであれば
それに付帯する立証義務が生じる。不存在証明の不可能性くらいは、お前のその
小学生並みの知能でも理解できるだろ?
よって、存在論においては「如何なる存在も、【存在しない】と断定することは
不可能。(限定条件を付加するのであれば別の話)」
こんなこと初歩の初歩。こんなことも分からずに書き込みするから、皆から
馬鹿にされてんだよ。

>輪廻転生はあれほど執拗に否定しながら、死後の世界を完全に否定できないのは、
矛盾しているのではないか。どこのカルト信者か。

俺が輪廻について否定しているのは、その思想に伴う有害性および、それに起因する
公の場での肯定だ。『輪廻自体が存在しない』と俺が言い切ったレスが、一つでも
あったらあげてみろ。輪廻業報が真実の現象であるか否か?については、俺は
一貫して『蓋然性の低さから、それが真実である可能性は限りなくゼロに近い。』
と、このようなスタンスだ。

いいか?お前はそのような存在論の初歩の初歩さえ、理解きていない
小学生並みの思考能力で、独善的に断定するから、【生命教】のような
「お笑いカルト」にはまってしまうのだ。
まず、そのカルトの洗脳から早く抜け出しな。
323神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 10:55:27 ID:bKYlXVEk
>>317  何、ポイントのずれた絡みをしてんだ?
俺ははっきりと、誤解のないように 
>価値論的評価などを排除した「事実判断」に限定するの であれば、・・
>「宗教的価値観を考慮しないのであるならば、」・・

のような但し書きを施し、あくまでもこの世俗、現象界における一般的な
事実認定論として記述してるな?
よってお前の突っ込みは全く、的外れ。
324神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 12:20:03 ID:5aSgTh9i
>>322
>俺が輪廻について否定しているのは、その思想に伴う有害性および、それに起因する
>公の場での肯定だ。

その「思想に伴う有害性」は、「死後の世界を完全に否定しない」ことのほうが
はるかに大きい。人間の生死に直接係わることではないか。自爆テロリスが多くの
人々を、殆ど毎週のように殺しているのは何故か。オウムは何故人を殺したのか。
ライフスペースはどうか。

「輪廻転生」のほうが害は少ない。マトモな人間は誰も信じないし、生存時に
おける現象とも解釈できるからだ。

生命を否定するのなら、君のその思考と書き込み自体が、君の生命の機能に
他ならないことを忘れているのではないか。君が白骨化して、何が出来るのか。

私の存在論が小学生並なら、君が、君の目の前にPCが実在することを、証明
してみよ。出来るか。私は既に繰り返し証明した。

死後の世界が存在しないことを完全に否定できないのなら、まず自分が死んで
それを証明せよ。何故出来ない?死後の世界とは、生命による知覚や思考が全
く通用しない世界のこと。それを生命によって思考することの矛盾と愚かさを
覚れ。
325神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 12:44:45 ID:2d27jwTg
>>324
まともな人間は無機物を生命とは定義しない

よって無機物を生命であるとする隠居は

世間一般の常識からして精神病である
326神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 12:48:08 ID:cixnyzMV
>>290
>それを超えた価値観を見出したい人には、その満足を与えようとするのが
>宗教ということでしょう。

人間の「価値感」も、その「生命」の機能の産物である。白骨化した死者の
一体どこから「価値感」が発生するのか。その発生部位を特定してくれw。

君のその言葉は「本末転倒」の教科書的実例w。
327神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 12:51:47 ID:2d27jwTg
>>326
君は精神病である

なぜなら無機物を生命だとするから

つまり君の理屈だと白骨にも意識があることになる

君の無機物=生命理論は唯一の神にも繋がるのであるw
328神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 13:03:22 ID:VA4BLT0J
>>324
「思想に伴う有害性」という観点で見れば、「証拠もないのに、死後の世界を完全に否定する」ことの方が、
はるかに大きいと思うがね?
この論理は、「証拠もないのに、死後の世界を完全に『肯定』する」ことと、方向性が違うだけで、発想が全く一緒。

喩えて言えば、黒っぽい灰色を見て、
「この色は、黒でない色だから、白だ!」と決め付けているのがカルト。
それに対してご隠居は、「この色は、白でないから、黒だ!」と決め付けているだけw
ご隠居の思考は、まさしく、オウムなどのカルト思考そのものだ。

>死後の世界とは、生命による知覚や思考が全く通用しない世界のこと。
>それを生命によって思考することの矛盾と愚かさを覚れ。

( ´∀`)つ鏡

生命による知覚や思考が全く通用しないなら、死後の世界が『あるかないか』は、
生きている人間には分かりようがないじゃないかw
愚かさを覚るのは、お前さんのほうだw
329神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 13:24:34 ID:STravm5T
>>325
人間の身体は、有機化合物によって構成されている。死ねば、無機物に分解
される。死者の身体が火葬されれば炭素に分解するが、炭素自体は無機物で
ある。

有機化合物という名は、「生物を構成、あるいは生物が排出する物質は、生命力
からしかつくれないもの」という理由で付けられたものである。後日、例外が
あることが発見されたが。
330神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 13:28:14 ID:2d27jwTg
>>329
無機物は生命ではない 宇宙という無機物によって構成されている空間を

生命だと主張する隠居は世間の常識からして精神病である

生命は地球限定であり他には存在していないからである

331神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 13:43:34 ID:2d27jwTg
皮肉ですね

隠居の唯生命論を突き詰めれば人間を超越する存在

神々や唯一神に行き着く

転生にも行き着く

つまり隠居自体が自分が主張する精神病だってことですね
332神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 14:16:34 ID:YVF1r5ch
又又、単なる言葉のコジツケ・歪曲捏造論者が登場した模様・・・(笑
ご隠居氏が返答に忙しいのを見込んで始まる連投卑怯者・断定者w
しっかりレスロムらないとw 

宗教擁護者は言葉が武器〜 、詐欺師に似ているのです〜w

しかし、忙しくて時間がありません!
連投するな!!卑怯者!!ヽ(`Д´)ノ

ご隠居氏に時間を与えよ!!
オチ
333神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 14:18:39 ID:2d27jwTg
>>332
無機物が生命だと主張するおまえも精神病です
334神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 14:21:26 ID:YVF1r5ch
ID:2d27jwTg氏 のレスの方が余程、気味悪く不健康な感じ〜(笑
335神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 14:23:11 ID:2d27jwTg
>>334
隠居は全宇宙=生命という主張ですから 世間一般の常識では精神病です
336神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 14:23:58 ID:YVF1r5ch
>>333
>無機物が生命だと主張するおまえも精神病です
 
何処でそんなことを言ってるか、根拠示せ
    
オチ
337神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 14:36:13 ID:2d27jwTg
隠居の主張は大宇宙は生命である です

明らかに精神病ですw
338神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 16:05:06 ID:L80Km+Fq
>>328
>生命による知覚や思考が全く通用しないなら、死後の世界が『あるかないか』は、
>生きている人間には分かりようがないじゃないかw

人間の心身は、その生命の維持に関係ある対象だけを、知覚・認識するように
プログラムされている。人間にとっては、知覚・認識できないものは、「実在
しない」という。人間に知覚できないあらゆる魑魅魍魎が「あるかも知れない」
などと考えたら、人間は間違いなく狂い死にする。人間に犬の臭覚があったらど
うなるか。臭くて臭くて、生きていれないだろう。人間に梟の視覚があったらど
うなるか。夜も眠れず、結局は死ぬだろう。

たとえ「死後の世界」があったとしても、人間には知覚も認識も出来ないの
だから、人間には係わりのないもの。即ち、人間にとっては「無」である。

神は人間には知覚できないから、人間にとっては神は実在しない。若し、ゴキブリ
に神が知覚できれば、ゴキブリにとっては神は実在する。神は、「ゴキブリ
専用」となるw。

>>337
よく分りもしないのに、「宇宙」「宇宙生命」「宇宙意思」「ガイヤ説」などと
騒ぎ立てているのは、もっぱら宗教者である。自分自身の身体は、小宇宙であり、
大宇宙に優るとも劣らない複雑さと神秘に満ちていることは、少しも理解して
いない。まず、脚下照覧から始めよ。

「目の前に1個の石が実在することを、どうやって証明するか」の問題から考えて
欲しい。ある物理学者(彼は禅者でもあった)と飲んでいた時、「あなたは
この目の前のビール瓶が実在することをどうやって証明できますか」、と聞いたら、
彼は答えられなかったw。
339神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 16:15:32 ID:2d27jwTg
>>338
人体と宇宙はまったく別です

あなたは宇宙は生命などではないと求めますか?
340神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 16:20:04 ID:2d27jwTg
人体と宇宙はまったく別です

あなたは宇宙は生命などではないと求めますか?

。。。と聞いたら、隠居は答えられなかったw。

wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
341神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 16:26:53 ID:2d27jwTg
>>340
隠居は無機物に生命があると言い張る精神病患者です
342神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 16:47:34 ID:VA4BLT0J
>>338
アホかw
また同じ話蒸し返して

>人間の心身は、その生命の維持に関係ある対象だけを、知覚・認識するようにプログラムされている。
へ〜、俺、夜空に星が見えるんだけど、数百光年離れた恒星が、生命の維持に関係あるんだ?w

>人間にとっては、知覚・認識できないものは、「実在しない」
そして、論点がずれてるぞ。
人間が、「ないであろう」ものを、日常生活において、「とりあえず判断を保留して、実在しないものとして生活する」のは当たり前。
日常生活の範囲なら、それで問題ない。
そうではなく、お前さんの「無いと言い切れないものを、無いと言い切ってしまう」という『思考過程』が、
「有るとは言い切れないものを、有ると言い切ってしまう」という、カルトの発想と根本的に一緒だと指摘しているんだ。

違うというのなら、反論してみなw
343神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 16:57:13 ID:2d27jwTg
>>338
>自分自身の身体は、小宇宙であり、

人体は生命を有する細胞の集合体ですが 地球以外の天体を含めた善宇宙空間には

生命は存在しません

つまり道端の石ころと同じです

生命の存在しない無機物を生命であると主張する隠居は 明らかに精神病です
344神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 20:15:25 ID:LMQbawhn
>>280
>『つねによく気をつけ、自我に固執する見解を打ち破って、世界を空なりと観ぜよ。
  そうすれば死を乗り越えることができるであろう。
  このように観ずる人を、<死の王>は見ることはない」(Sn.1119)

 なんじゃい!!
 只のコピペかい!!つまらん!!
 
 一体、何千年経過してるのかw!! ヽ(`Д´)ノ
 
 全く気が遠くなるほど〜〜年月が経っているというのにww
 
 「修行、修行・・・」 といっても何の成果も上げられん!!
 
 愚かな宗教者達w


■ 何千年経った現在でも、それを証明できる人は皆無〜、教典のコピペだけで何の進歩もないw ■

科学や医療、文明・生活レベル・・・等々と比べてみれば<異常>で、妄想以外には考えられんわw ほんまw


(^w^)オホホホ
345神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 20:20:13 ID:LMQbawhn
>>294
>生命の創造者が居ても不思議ではない
人間でさえもうすぐ生命を創造できるのだから

人間がもうすぐ生命を創造できると仮定しても、君の

>生命の創造者が居ても不思議ではない

と言う意味とは当然違うだろw 比較にはならない只のコジツケ論〜w
346神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 20:21:26 ID:LMQbawhn
>>298
横レスだが
>95%がヒンドゥ教徒のインドでは業報輪廻転生が"あるがまま"であり、
日本の戦前では天皇が現人神であることは"あるがまま"だったんだ、

それは、昔の時代のこと。反対者も出現して今は"あるがまま"に見て誰もそんなことは考えなくなった。
論点を巧妙にズラスナヨwこじつけ論の天才君w

"あるがまま"も、時代によって変わる無常なのだろう。

宗教も、また、例外ではなく無常なのだろう。
347神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 20:37:56 ID:2d27jwTg
>>345
いいえ

この宇宙には地球以外に生命は存在せず 宇宙は生命ではない

つまり地球の人間だけが知的生命体である

その人間が生命を創造でき 永遠に生きれば神となる

同じような存在が人間より先行していると仮定すれば神の実在もありえますねw
348神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 20:50:39 ID:LMQbawhn
>>290
>それを超えた価値観を見出したい人には、その満足を与えようとするのが宗教ということでしょう

つまり、おおざっぱに簡単に括って言えば宗教は、暇人対象ということ。例外は勿論あるだろうがw
釈迦のように大金持ちで普通人のようにがむしゃらに一生懸命働いて生活費を稼ぐ必要が無く、贅沢三昧
し放題で、生活の心配など不要の人達=暇人の暇つぶし論者が宗教を作ったということだろうw

ご隠居氏の論の方が正しいねン!

■「小人閑居して不善を為す」→「小人閑居して観念に浸る〜w」


それから、宝珠愚者のレス、>>315のレス、>322のレス、>>298>>301>>331のレス内容・・等々を
ご隠居氏一人に入れ替わり立ち替りで交錯して巧妙にレスを集中させるのは全く卑怯な方法だし、フェアープレー
ではない。そこまでドサクサにまぎれても宗教を擁護・取り繕いたい宗教者達の焦り・足かき・・等の感情の表れ!

ご隠居氏も一人にレスすれば充分!!  身が持ちません〜w
どうせ、レスすればしたで文句つけるし、しなければ煽るし・・そんな宗教者達ですからねンw(笑

忙しいのでレス番号ミスしても言葉尻で突っ込んでもスルーだょン〜(笑

オチ
349神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 20:52:40 ID:2d27jwTg
>>348
昆布必死だなぁwwww
350神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 20:58:08 ID:idJkwRxF
アートマンを取り入れた似非仏教真我はデタラメ
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1273134553/l50

「我(アートマン)」関連の議論用に。
351神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 20:58:09 ID:LMQbawhn
>>347
>この宇宙には地球以外に生命は存在せず 宇宙は生命ではない
つまり地球の人間だけが知的生命体である

科学には詳しくないけど、そんなことはまだ不明なのでは?

>その人間が生命を創造でき 永遠に生きれば神となる
同じような存在が人間より先行していると仮定すれば神の実在もありえますねw

↑ やはり、宗教者の言うことは意味不明?

具体的にドゾー

オチ
352神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 21:00:55 ID:NGwOcNmI
>科学には詳しくないけど、そんなことはまだ不明なのでは?

常識的な見方ではあるが、隠居教の教えには反する。
地球人類に認識されていないものは存在しない。
認識される事ではじめて存在する。
353神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 21:07:07 ID:2d27jwTg
>>351
頭がご不自由ですねw

隠居は認識できないものを存在すると主張することは精神病だといいます

ですから地球外生命は存在しませんね?w

あと地球人類が人工的に生命を創造できるようになれば 無機物はもう再三度外すすれば

核融合と核分裂によって製造できるので 神に等しくなります

生命の製造によって不死になれますから



地球の知的生命体以外にもそれは可能ということになり 神々の存在もありえますね?w
354神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 21:22:47 ID:nquxk7jn
>>349
昆布は、反仏教だけど反隠居でもあるからねぇ・・w
もし、昆布であるなら、
今は、流れ的に隠居サイドについて遊んでる形になるが・・。

IDが被らないよう、キ教スレでの書き込みとは日にち・時間帯をずらしてるのかもしれんが・・・。
ワシも正直、判断しかねているw 「らしさ」はあるが「確証」はない、とw
355神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 21:28:43 ID:2d27jwTg
>>354
釣り出して見たんですw
356神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 21:32:08 ID:nquxk7jn
>>355
決着シリーズの最中に、一回だけ反応したことがあったが、
以降の指摘や同一人物疑惑は、全てスルーしてるからな・・。
今回もスルーじゃないか?w
357宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/05/11(火) 22:32:19 ID:3YvsKNbF
>>350
>http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/entrance2/1270611666/737
>真我を認める仏教団体なんてあるんだろうか。

あるわけないでしょう!
少なくとも知られている仏教と称するものにはないでしょう(と思う)。

尚、私個人は、
すべての現存する仏教諸派は無我と真我の理解に失敗しており、誤解したものと見なしているので、
現実に“真我を認める仏教団体”が一つも現存しなくても全く気にしないし、問題にしない。

「このトンデモ教を信じる人ウェルカム!」って呼びかけで、
この私が参加する気が起こるわけないでしょう。
まっ、展開次第の様子見とします・・・。
358神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 22:44:51 ID:UDg2pMjs
避難所とは、(宗教)板に書き込めないときに
あっちに書く、ためにあるということを思い出した。

完走が近づいたら自分が次スレを立てることが出来る。
テンプレの案があったらあちらにどうぞ
359神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 22:50:03 ID:qMHlld5s
隠居教の超★原理【生命】を語るスレにしてしまってもいいな。
本人もネタつけに利用していることだし。
ぶっちゃけ仏教から離れた話題でもあるし。
360神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 23:29:15 ID:GsWwui6l
どれが隠居なのかさっぱりわからん
361神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 23:30:44 ID:GsWwui6l
宇宙は生命かどうか知らんが
たった1つの意識ではある
362神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 23:36:41 ID:GsWwui6l
無機物が生命かどうか知らんが意識がある
人は意識を持っているが思考が意識だと思っているので、意識が何かわかっていない
もしも人が意識に気がついたら、無機物でさえも意識があることがわかるようになる
363宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/05/11(火) 23:37:56 ID:3YvsKNbF
>>358
「避難所」と「議論スレ」と「質問スレ」は
それぞれ独立の3分割にすべきなのでは?
364神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 23:58:21 ID:bKYlXVEk
>>324  また、バカ隠居がしょうもないレスをつけてるか。ちっとは、レス
を考えろや。 同じバカを何度も何度も何度も繰り返して、痴呆症が進行しているのか?

>生命を否定するのなら・・・・

アホが。俺は一度も生命を否定したことはない。
俺が否定しているのは、お前が言う【生命】だ。
何度言ったら記憶できるんだ? ニワトリか?お前は。

>君が、君の目の前にPCが実在することを、証明
してみよ。出来るか。私は既に繰り返し証明した。

はい、なら俺のうちに来なさい。パソコン見せてあげるから。(笑)
アホか、まったく。
365神も仏も名無しさん:2010/05/11(火) 23:59:03 ID:bKYlXVEk
>死後の世界が存在しないことを完全に否定できないのなら、まず自分が死んで
それを証明せよ。何故出来ない?

本当に恥ずかしいやつだね。なんで、
「死後の世界の存在が完全否定できない。」→「死んでそれを証明せよ」
とこうなるわけ?  お前、頭ホントに大丈夫?  いいか?
俺は「死後の世界存在を完全には否定できない。というより、死後の世界に
限らず、あらゆる未確認存在は特別な限定条件を付加しない限り、その不存在
を証明することはできない。」という見解の支持者。
こんなこと、初歩の初歩の初歩。お前不存在証明の不可能性ってしってるの?
この2チャンでも、時折「神様の存在を否定できないだろ?だったら、いるかも
しれないじゃないか。いや、いるに決まってる。」主張するバカがいるが、
お前も同類。   存在論を語るなら、最低限の基礎知識くらいは身につけてから
語れや。
んで、「死後の世界の存在を現在までの知見に基づき推測して、その可能性を
極めて低いと考えてる俺に対して、なんで『死んで証明せよ』となるわけ?
自分の論理展開に何の論理的整合性もないことも理解できてないわけね。
だから小学生並みの知能だって言うんだよ。 
366宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/05/12(水) 00:04:55 ID:3YvsKNbF
ここで一つ、
〜気分を変える話題振りwww


最近、TVで時折り取り上げられているもので、
チンパンジーが死亡した自分の子供(の死骸)をいつまでも生前同様に
連れ添っている生態が確認されて、これがフィルムに納められたのです。

これは“弔い”なのではないか?
つまり、死者を葬るようになって猿は人になった、という学説(俗説)?
を裏付ける行為かもしれないとして注目されているそうです。

因みに私には、
これだけではまだ何とも言えないように見えました。
要するに、ただ死亡していることを理解できてないだけであり、
死者を弔う(死者として接している)行為であるかどうかは疑問なところです。

どこかに動画があれば完璧なお題なんですが・・・(笑)
http://d.hatena.ne.jp/fes_blog/
367神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 00:06:28 ID:+57E9NF5
>>324 補足だ
その他のお前の書き込みについては、>>328 の人が的確に瑕疵を指摘して
くれている。   100回ほど読んどけ。
368宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/05/12(水) 00:12:19 ID:J244xMg7
>>328
確かに・・・
ぐうの根も出ないとはこのことw

って、私が参ってどうする?(爆)
369神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 00:12:31 ID:rvRtC8OI
>>366
ちがう

ニホンザルでも見られる生態
370神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 00:20:57 ID:+57E9NF5
>>338  それからな、これは何だ?隠居。
また、「人間の知覚による存在論」を蒸し返すつもりか?
ちょっと前に、あれだけ叩かれて、何の反論もできずに逃げ出したの
もう忘れたのか? ニワトリか? 三歩、歩いたら忘れちゃうのか?

はい、これも>>342 に指摘されてるので、これは200回ほど読んどけ。
371神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 00:24:00 ID:+57E9NF5
ほ〜〜〜〜〜、宝珠。お前は進化論を認めるのか?
すると、お前の持論に抵触せんか?
372宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/05/12(水) 00:42:06 ID:J244xMg7
>>371
大丈夫-しません!

確かに、進化論は完成系ではありませんが、基本的(な考え方)の線ラインには同意します。
これはただ、肉体の形態面に光を当てたものにしか過ぎませんから・・・。
私たちは、どの段階で魂を内包したか?という視点を以って、
その段階から「人」として見なすわけです。
つまり、霊的な側面と物質的な肉体面の双方二元の視点からですね。

聖書信奉者たちというのは霊的な側面(視点)にのみ固執し過ぎており、
肉体レベルにおける進化との関りを完全に無始します。
また、物質科学は肉体レベルの進化だけを追っています。
双方とも誤った極端な見解です。

DNA遺伝子の継承とは、
魂が内包するための場所を物質次元(肉体レベル)に提供するために在るシステム(大いなる意志)なのです。
373神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 00:48:02 ID:+57E9NF5
>>372 ほ〜、なら、「人間の魂」を内包したのは、どの段階だ?
アウストラロピテクスか?ネアンデルタールか?クロマニョンか?
さらには、その混合種もいるが、いったいどの段階で「人間の
魂」を内包したのか?
374宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/05/12(水) 01:12:42 ID:J244xMg7
>>373
それは、ココで扱うのには相応しくないかもしれませんw

正直いって、もちろん私にも確認できないことですが、
神智学が説く人類の進化は物質科学が説く仮説を遙かに凌ぐ太古であるとして述べています。
時期については明かされています(その他の詳細については不明)。
魂が(当時の肉体人間へと)投下されたのは1850万年前であったと・・・。

科学の進歩は、更に古い人類の祖先を見つける繰り返しが続くものと思います。
尚、私自身の不勉強ゆえ、自負でもまだ整合性ある纏めができていません m(__)m
 ↓現・科学上ではこういう分析がされているのかな・・・?

 『ラマピテクスは類人猿からヒトへとつながる生物と考えられた。さらに調査の結果、ラマピテクス
の生息年代は1400万年前と判断され、この時期がヒトと他の類人猿との分岐と考えられるように
なった。すなわち、ヒトは早くから現生類人猿とは別の系統を歩んでいたという事である。』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E4%BA%BA%E9%A1%9E%E5%AD%A6
375宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/05/12(水) 01:14:23 ID:J244xMg7
訂正:>>374
 ×「自負でもまだ」
 ○「自分でもまだ」
376神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 04:10:08 ID:mYCFiit9
>>365
「神や死後の世界が絶対に存在しないとは言い切れない。空気も見えないでは
ないか」というのは、カルトの口癖そのまま。カルトは、その「可能性」に縋
っているのである。「蓋然性」ではない。

君の書き込みは、巧妙にカルト(宗教)を誘導・擁護・肯定している。君自身
が、どこかのカルトであると推定する。

物の存在の判断は、一義的でなければ、人間は生存できない。物の存在を一義
的に判断する器官が、五感という感覚器官である。
377神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 04:16:54 ID:AWlELUog
>>359
>ぶっちゃけ仏教から離れた話題でもあるし。

「仏教から」ではなく、「釈迦仏教(小乗仏教)から」だろ。

私の言っていることの「内容」は、大乗仏教そのまま。

このスレに、超カルトである釈迦仏教信者ばかりがが群がっているのが異常で
問題なのである。
378神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 04:23:41 ID:+F+04veA
>>342
>数百光年離れた恒星が、生命の維持に関係あるんだ?w

その星からの巨大隕石が地球に衝突したら、下手すると、地上の全生命が
吹っ飛ぶぞw。すでに出てきた話題。
379神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 04:30:10 ID:lzjp6h5M
>>352
>地球人類に認識されていないものは存在しない。
>認識される事ではじめて存在する。

「生命別天体飛来説」のことを知らないのか。

つい先日の新聞も、別天体からの生命物質を分析・確認したことを報じていた。
380神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 08:52:10 ID:+57E9NF5
>>376   また自分の都合の良いように読みかえる。
そういう姑息な手段はダメと前にも言ったろうが? ニワトリ隠居。

俺は何度も何度も何度も、繰り返し繰り返し書いてるな?
『死後の世界が存在する可能性は限りなくゼロに近い。』と。
俺はあくまでも純粋に存在論の視点からは『如何なるものも、その存在を
完全に否定することはできない。』という小学生でもわかる初歩の初歩を
言ってるだけ。  そこにお前が勝手に自分の価値論を投射して
「いや、完全否定しなければ『ダメなんだ』」と喚いているだけ。
そのように客観的視点を離れ、自己の独善論に固執することが『カルト』だ
と、いったい、何回指摘されたら分かるんだ? アホ隠居?

>・・・・・・どこかのカルトであると推定する。

また、これね。(笑)
俺の書き込みのどれをとっても、『カルトであると指定する根拠が見出せない』
から、「推定」するね。自分を批判するものを何とかカルトにしたくていけない
わけだ。 特に俺のような「宗教と無関係で、まさに平均的日本人そのものの
スタンスをとる者」は、やりにくいだろ? ( 凡夫と呼んでもいいぞ。自覚してるから。)
そこで必死にカルトと結び付けられそうなところを探すのに必死なわけだ。(笑)
がんばれよ。

さて、お前がそこまで言うなら、きっちりと「不存在証明」をやってもらおうかな?
はい、「死後の世界は存在しない。」  これをきちんと『論証』してもらおう。
言っておくが「存在する証拠がないから」、ないといえる。
なんてのはダメだぞ。それでは、単に「蓋然性の低さ」を言っているだけで、
何ら「完全証明」とはいえない。 お前がこの不存在証明に成功したら
俺もその瞬間に「完全」否定派に転向するわ。
さあ、やってみな。
381神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 08:59:00 ID:+57E9NF5
>>378  横レスだが、
>その星からの巨大隕石が地球に衝突したら、下手すると、地上の全生命が
吹っ飛ぶぞw。すでに出てきた話題。

お前、以前に、その後俺になんて突っ込まれたか、もう忘れたのか?
「月の正確に重心に位置する一点に存在する原子の価電子 『1個』 は
いったいどのように人間の生命維持に関係してるんだ?」
と尋ねたな? あのときは答えられずに逃げ出したが、また繰り返すから
には、当然、良い回答を思いついたんだろ?
さあ、答えてみな。  今度は逃げるなよ。(笑)
382神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 11:35:19 ID:60uupLzH

くだらん雑談スレになったな

離れるわ
383神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 12:15:34 ID:39QW3582
>>376
お前さんは、「蓋然性」を全然理解してないなw
突っ込まれているところと、反論が一致してない。
お前さんの「論理」が、カルトと同じだと指摘してるんだ。

お前さんの「神や死後の世界が絶対に存在すると言う証拠が無いから、存在しないんだ」という主張は、
カルトが、「神や死後の世界が絶対に存在しないと言う証拠が無いから、存在するんだ」という主張の、
裏返しだといっているんだ。
「可能性」に縋っているのは、お前さんのほうだよw

>物の存在の判断は、一義的でなければ、人間は生存できない。
>物の存在を一義的に判断する器官が、五感という感覚器官である。

( ´∀`)つ錯視
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8C%AF%E8%A6%96

五感てものは、そんなに上等なものじゃないぜ?w
384神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 12:17:32 ID:39QW3582
>>378
>その星からの巨大隕石が地球に衝突したら、下手すると、地上の全生命が
>吹っ飛ぶぞw。すでに出てきた話題。

……あなたは、本当に義務教育を受けたことがあるんですか?
恒星と衛星の区別も付かないし、数百光年という距離がどのぐらいのものかも分からないんですか?

一応、小学生レベルの解説を加えておくと、
夜空の星は、「恒星」で、熱核融合によって、自力で光っています。
一方、隕石などは、自力では光れず、恒星の光を反射する事によって、光り、見えるようになります。
ですから、「巨大隕石」など、見えません。
(恒星の近くにあれば光りますが、その場合は恒星の光に隠れて、見えません)
まあ、理論上は摂動による恒星の位置変化で、間接的に観測できなくも無いですが、
「肉眼で5km先にいる人間が僅かに動くのを見て、その人の心拍数を観測できる」以上に無茶な話です。

そして、距離も問題です。
例えば、オリオン座のペテルギウス(見たことありますよね?w)は、地球から640光年離れています。
いま、仮にペテルギウスから、巨大隕石が地球に向けて、秒速16万km≒時速6億km(一秒で地球を4周できますw)の、
ありえない猛スピードで飛び出したのを、観測できたとしましょう。
見てから地球に到達するのが約300年後です。
あなた、生きてます?w
これが、「生命の維持に関係ある対象」ですか?w
385神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 12:18:23 ID:39QW3582
>>382
くだらなくない話なんかあったか?w

ご隠居の与太話ばっかりだろw
386神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 13:02:19 ID:p0RiBjxU
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/entrance2/1270611666/

  苦の滅(涅槃)
   ↑
   □(八正道・四諦・縁起)
   ↑
   苦(現象界としての苦界)

仮に、上記のような構図を見たとして、この時、
「苦界」として「三世に跨る輪廻」を含ませるかどうかという「前提」の話となる。
そして、文献上は
・『「明確に記述がある」ことにより、前提とされた上での「おしえ」であった』
・『「おしえ」の整理(経典編纂)の過程で、混入、変容されたものなので差し引いて読むべき』
・『各種言い回しは、「古来からの(修辞的或いは詩文的)フレーズ」なので差し引いて読むべき』
 (・『「輪廻」の語も、意味するところは三世に跨るものではなかった』)
という、≪「前提」のとり方に相違がある≫。
そして、□へ至るために、(□を行じ実践、顕現するために、
・《「三世に跨るという要素」は「苦の滅へ向う道程の一部として」不可欠である》)と見做すかどうか?
・《「三世に跨るという世界観(生死が繰り返される(→苦が延々と続く・繰り返される)」は、
 「涅槃(=苦の滅)」への、「悟り」(≒理解)への、
 或いは門をくぐる為の最初の「信」(≒発心としての)ステップである》と見做すかどうか?
と言う立場の違いとも言える。

そしてもう一つ、
《「三世に跨るという要素」が「(無始無終)の縁起」「業果の結実」を成立させる為に不可欠である》
という見解がある。  *(これは、上記文献上の読みとは、若干質を異にするが。)

更にもう一つ注意すべき点は、智恵の完成においては、
「全ての分別が無効とされている」ということだろう。当然、「輪廻」や「三世云々」という分別も・・。
それは、(中論を待つまでもなく)、梵網経において外道の諸見解についての如来の立場が、
どのような言辞によって締めくくられているか、という所にも見出すことは可能だ。
また、梵網経に限らず、阿含の随所からも見出すことは可能だろう。
387神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 13:03:08 ID:I/EnFR2O
>>382
ほんとw

つID:+57E9NF5・・他
388神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 13:06:25 ID:I/EnFR2O
>>384
>見てから地球に到達するのが約300年後です。
あなた、生きてます?w  これが、「生命の維持に関係ある対象」ですか?w

その調子で>>344にも答えろょw


389神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 13:07:26 ID:p0RiBjxU
やっぱ、昆布なのかなぁ・・・w
390神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 13:38:30 ID:rvRtC8OI
>>389
昆布だよw

ほんとミクシで劣化したよなぁwww
391神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 13:51:54 ID:rvRtC8OI
>>379
それはアミノ酸のような物資が発見されただけで生命が認識されたわけではありません

隠居思想によれば認識できないものは存在しないので地球外生命は存在しません

存在すると思ってる隠居は精神病です

392神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 15:44:36 ID:fn7G3BcG
大雑把な雑談なんだけどw
どっちかというと宗教云々教義云々というよりも
「村社会」「部族社会」の特色が極まったときその集団はカルトになるんだよw
クリントさんの「硫黄島からの手紙」見てそう思った あれオウムそのものじゃない
オウムぐらい日本的な団体ないよ 教祖は部下が勝手にやったと言い
部下は教祖の命令だと言って誰も責任とろうとしない
イラン人が「おしん」を見た感想はだいたい「日本人はイスラムじゃないのに
アラーの教えを守っている 感激した」だからね 
黒澤明もカルト臭いよ ドストエフスキーが下地になってるから
それからこのスレでは断トツにカルト臭いのは隠居さんw
393神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 15:47:22 ID:39QW3582
>>387
ああ、単なるご隠居の敗北宣言だったのかw(>>382


>>388
うむ、質問に答えよう。
……そのレスのどこにも質問が無いんだが?

小学生以下の国語能力しかない馬鹿のか、それとも、アンカーを間違えたアホなのか?w
394神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 15:47:40 ID:rvRtC8OI
>>392
なんか隠居って唯物論に弱いなぁw

単なる功利主義じゃんw

でここらで質問

仏教ってやっぱり始原の原動力 始原の存在を存在させたものについては無記?

現状分析で問題解決に終始するの?いや煽りじゃなくて疑問なのでw
395神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 17:32:35 ID:NUvIYtII
>>352
>常識的な見方ではあるが、隠居教の教えには反する。
地球人類に認識されていないものは存在しない。
認識される事ではじめて存在する。

ははは・・(笑
ご隠居氏は、常識的一般生活者の視点で常に語っておられる。

君達のおつむが良すぎて、言葉だけを追っかけて全体を見ることから逃げてるだけw
つまり、ご隠居氏の言葉のアラ探しだけに終わる幼児的解釈に逃げてるだけw

■その真意は、トータルではとてもご立派で完璧なご隠居氏論に歯が立たず叶わないからだょン〜(笑 ■


┐(´∀`)┌

な?
宗教家を説得すんの無理だろ?

396神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 17:36:53 ID:p0RiBjxU
>>395
>な?
>宗教家を説得すんの無理だろ?


「御隠居を説得するのは無理」ってことですね。わかります。
397神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 17:38:05 ID:NUvIYtII
>>353
>隠居は認識できないものを存在すると主張することは精神病だといいます

 ↑の認識できないものとは、確か、カルト宗教が掲げる<神・天地創造・・>の類でしょ?

地球外生命は、今科学・物理学者達が研究中だから不明
君の方が、宗教擁護に狂って比較が混乱し無理にこじつけて、相当、頭がご不自由のようですねw

>あと地球人類が人工的に生命を創造できるようになれば 無機物はもう再三度外すすれば
核融合と核分裂によって製造できるので 神に等しくなります

???・・
人工的に生命を作れても短絡的に神に等しくなるとは又、飛躍したもんだ〜w
太陽や星・月・地球・・・等々の天地創造の神とは勿論異なるでしょw

全く言葉で言うことは、このようにいとも簡単〜w 
<言葉は魔物>人を狂わす〜w 

>生命の製造によって不死になれますから

地球の知的生命体以外にもそれは可能ということになり 神々の存在もありえますね?w

はあ?w (゚∀゚;)?
意味不明w 全然、つじつまが合わないんだけどw(笑

宗教者を相手にしているとこちらまでおかしくなってくるw
確かに感染菌をもってるなw 移りそうで後味悪い〜オェーw (≧ェ≦)

オチ
398神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 17:41:37 ID:NUvIYtII
>>396
ご隠居氏は、宗教家ではないw  
残〜念でした(笑

勿論、狂ってる君達のことダョン
オチ
399神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 17:42:07 ID:rvRtC8OI
>>397
違うよ昆布w

隠居にとって認識できないものは存在しない だよ?w

昆布 悔しかったら神と地球外生命体の認識 どう違うか証明してみW

>地球外生命は、今科学・物理学者達が研究中だから不明

いーえw
認識できないことにはかわりがないよ昆布w

>人工的に生命を作れても短絡的に神に等しくなるとは又、飛躍したもんだ〜w

えwどこがどう違うんですか?w

>太陽や星・月・地球・・・等々の天地創造の神とは勿論異なるでしょw
 
だからどう違うのか証明してみろw

糞の役にも立たない哲学かぶれの馬鹿昆布www
400神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 17:43:02 ID:rvRtC8OI
>>398
はいw

隠居と昆布の抱き合い心中でしたねw

哲学以外何にも知らない馬鹿哲学昆布ご苦労www
401神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 17:51:15 ID:NUvIYtII
議論スレではなくて悪口罵倒スレじゃん!
宗教家は悪口罵倒しか言えないんだろ、どうせ・・
くだらんw
402神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 17:57:08 ID:rvRtC8OI
>>401
いやw

君があまりにも無様だからだよバカ哲学昆布君w

きちんと証明して反論すれば言いだけだw

相変わらず素養がないなwww
403神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 18:58:09 ID:ECRmtfqy
>>394
>仏教ってやっぱり始原の原動力 始原の存在を存在させたものについては無記?

釈迦は、五蘊がどこから生じるかも分らなかったw。

釈迦の「無我」「非我」は無理があるね。彼も、自分の「我」で「無我」を語って
いるのだからw。心理テクニックとしても、歯切れが悪い。
404神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 19:08:39 ID:p0RiBjxU
>>403
ほうw
では、「五蘊」はどこから生じたのかね?
「生命」?
また、「五蘊の存在」(《所謂「生」「生きていること、状態」》)は、どのようにして持続されているのかね?
「生命」?「生命が持続させている」?
ならば、『「五蘊が持続している時」、「生命」もまた継続して存在している』?
そして、『「五蘊の滅」つまり、《所謂「死」》に際して、「生命」はどうなる』の?(´・ω・`)

更には、「《(他者の)五蘊》が生じる以前の生命」は、どこに、どのようにしてあるの?
それも、『生命が生命を認識することは不可能』という台詞で済ますの?
また、『五蘊が認識に関わっているならば、《五蘊が生命を認識する》こと』は可能?
ちなみに、「五蘊と生命は違う」と、以前貴方は仰いました。
405神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 19:21:44 ID:rvRtC8OI
>>403
隠居は生命と宇宙が別だと認めるのよね?
406神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 19:38:00 ID:qGQDoJu+
>>311
>しかし、死者にとっても、残された者たちが、しっかりと生きてくれることが、
最大の喜びなのではあるまいか。死んだ自分に対して、何時までも「先祖供養」に
現を抜かして欲しいと思う者など皆無だろう。わが子が何かの時にふと思い出して
くれて、涙の一滴でも流してくれれば十二分。元気で生きてくれることが、何より
の供養である。

痛く同感。

>>315
>死後の世界を確認し帰還した者が皆無であるため、「ある」とはいえない。

簡単!
教典で『死』を超克できたとされる仏陀が今ここに出現すれば良いのでは?>>280

何千年経った現在でも、仏陀も宗教者も誰もそれが出来なければ、デタラメということで決着!!
407神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 19:40:28 ID:qGQDoJu+
>>324
>死後の世界が存在しないことを完全に否定できないのなら、まず自分が死んで
それを証明せよ。何故出来ない?

ほんと。一度死んで皆に教えてあげるのが慈愛かも〜w(苦笑
宗教者お得意のスタンスでしょう?・・美しい心w美しい世界〜w

>死後の世界とは、生命による知覚や思考が全く通用しない世界のこと。それを生命によって
思考することの矛盾と愚かさを覚れ。

ほんと。ご隠居氏は、常に冷静で一貫した現実性〜です。

>>327
>つまり君の理屈だと白骨にも意識があることになる

>>326のどこから↑ の結論になるか?
すり替え誤魔化し噛み付きメチャクチャ論〜君!w
408神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 19:41:31 ID:p0RiBjxU
>>407
戻ってくんの早いなw
409神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 19:42:20 ID:qGQDoJu+
>>328
>「思想に伴う有害性」という観点で見れば、「証拠もないのに、死後の世界を完全に否定する」ことの方が、
はるかに大きいと思うがね?

その理由は?・・ 書かれていませんね。
>>324のご隠居氏は、聞かれもしないのにちゃんと理由を述べている。

>生命による知覚や思考が全く通用しないなら、死後の世界が『あるかないか』は、
生きている人間には分かりようがないじゃないかw

その通り。宗教者は何故それが分かるのか不思議だからコタエョw

>>393
>ああ、単なるご隠居の敗北宣言だったのか

敗北宣言ではないょw
宗教者レスのクオリティー低下でご隠居氏は引き上げただけ
それが分からぬ君達は相当オツムが劣化してるw。

確かご隠居氏のスタンスは、分かっても分からなくても一向に構わない、というものだった。
要するに、<真の解脱者=悟った者> だろうということ。
410神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 19:44:38 ID:p0RiBjxU
wwwww
411神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 19:45:45 ID:rvRtC8OI
>>407
だから逃げないで>>399の証明しろよ隠居の尻尾www

宇宙と生命は違います

人間は神々です
412神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 19:48:05 ID:rvRtC8OI
>>403
隠居はただの功利主義で唯物論でもないですねw

だから結局は神々の存在を認めてしまいますw
413神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 19:50:59 ID:p0RiBjxU
御隠居も「劣化版デカルト」の亜種だからなぁ・・(^^;
414神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 20:20:06 ID:qGQDoJu+
>>399
>昆布 悔しかったら神と地球外生命体の認識 どう違うか証明してみW

別に悔しくはないけど、昆布でもないし・・・時間が>>399レスまでなかっただけ〜(笑

神というのは、一神教の神のことを想定していて、これは観念だから何千年も前から存在を誰も証明できない。
地球外生命体は、現在の人間や他の生き物に似たもの?・・がいる可能性だから、これは実在の話。
だから当然違う話でしょw

>えwどこがどう違うんですか?w

だから、一神教の神とは違うということw

こちらのレスにも逃げないで答えてねン → >>406-407>>409

では、オヤスミン☆
415神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 20:27:06 ID:rvRtC8OI
>>414
>神というのは、一神教の神のことを想定していて、これは観念だから何千年も前から存在を誰も証明できない
ここは仏教にスレだし神々って書いてるだろ?w
それにだ 現実から突き詰めていけば唯一の神だって否定はできないんだよ 無限の創造力 永遠の命を前提にすればね
唯物論ってそこまで行くんです ただの功利主義の隠居やおまえじゃ創造もできないだろうがw

でそういった仮定を許さないとしても唯物論と科学の発展からすれば現実の延長であって
地球外生命体の研究も同じなんだよw

どうする?神様実在するかもよ?w
416神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 22:01:40 ID:nNcYpvQ9
>>395
ttp://mimizun.com/log/2ch/psy/1268863382/
4 :神も仏も名無しさん:2010/03/18(木) 08:48:21 ID:qMhl9HQC
前スレ>818

>「知覚前にウイルスの存在を確認も証明もできない」のに
世間一般の大多数の人たちは、『知覚前にもウイルスは存在していた』と
結論付けるの。(勿論、推論による帰結)

あはは・・(爆笑) そんなことはないでしょw 科学者達がウイルスを研究して
『知覚前にもウイルスは存在していた』という『推測』の根拠等をメディア
ででも示さなければ大多数の人達は同意はしない。

>いいか?  世間一般の人たちが「実在したか否か?」を判断するのに
確認も証明も、その要件としてないの。 それもわからないわけね。

↑  巧妙な「言葉のワナ・飛躍で」しょ〜、

セールスマンお得意の勧誘テクw→【言葉は魔物】ねw さすが上祐さ〜ん!!
 
■ 世間一般の人たちが「実在したか否か?」を判断するのには科学者達の 確認・証明が必須条件!■ 
 
君には、それもわからないわけね。僕チャン!神・霊・・?等の実在を信じさせたいために〜?(笑

忙しいからオチ
417神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 22:14:00 ID:39QW3582
>>311 >>406
「死者には、知覚も認識も思考もできない」としながら、同時に、
「死者にとっても、残された者たちが、しっかりと生きてくれることが、最大の喜びなのではあるまいか。」
とすることは矛盾じゃないか?
「死者」も、考える事を否定されたり、肯定されたり忙しいなw
どっちかの立場にして欲しいもんだw

まあ、後者の「死者」とは、「故人の死ぬ前の言動から、自分が想像する人格」の事だろ?
もっといえば、「自分にとって、都合のいい故人像」だろ?w
「死者」などと言わずに、「生前の故人は〜」と話せばいいのに、
なんでここで死者を持ち出すかなw

「死者のため」と自己欺瞞に陥ってるのは自分の方じゃないか?

>>406
>教典で『死』を超克できたとされる仏陀が今ここに出現すれば良いのでは?
仏陀の意味する「死の超克」とは、「死んで生き返る」という意味じゃないんだが?w
418神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 22:14:54 ID:39QW3582
>>409
>その理由は?・・ 書かれていませんね。
どこに目をつけてる。明確に何度も書いてあるじゃないかw

理由は、「カルトの思想と根本的に一緒だから」だ


後半
根拠の無い負け惜しみ乙w
そんなに真っ赤にならなくてもwww
419神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 22:26:56 ID:rvRtC8OI
>>416
あほかw

権威主義だからオマエラ功利だって言われるのw


宇宙と生命はちがうんだね?w
420神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 22:33:40 ID:nNcYpvQ9
すげぇ遠くにある天体ネタって前にも使ってたんだね・・・
ttp://mimizun.com/log/2ch/psy/1267761169/
考えも無く何となく乗っかって論破されるというパターンも同じ。

「アンドロメダ星雲、数百光年離れたどっかの恒星の辺りから飛んできた流星が人類生存中に地球に衝突し、
なおかつ出所がアンドロメダや特定の恒星の辺りだと 突き止められる」確率ってどれくらいなんだろ。

これくらいの確率でいいなら多分けっこう無茶できるぞ。
421神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 22:38:45 ID:39QW3582
>>420
ああ、「ご隠居が」論破されて、答えられなくなって逃げ出すのも毎回だw
422神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 22:44:14 ID:nNcYpvQ9
「研究室で新たに生み出すことに成功した」ではなく、
「未知のものを発見した」という形なのだから【科学者達がウイルスを研究して
『知覚前にもウイルスは存在していた』という『推測』の根拠等をメディア
ででも示さなければ大多数の人達は同意はしない】ことはありえない。
>>419
アンカーを要確認。

隠居を普通人に仕立て上げようとしていたから、
キララ☆昆布も隠居の異様な存在論に乗っかっているのを
過去スレから示した。
423神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 22:54:12 ID:+57E9NF5
なんだ? またAAバカが一人で喚いているだけか?
肝心の隠居はどうした?  もう逃走か?
なんか今回は早いな。
424神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 23:02:05 ID:4WtgQkjB
>>404
>では、「五蘊」はどこから生じたのかね?

五蘊は生命から発生し、生命を維持するための必須の機能を果たす。例えば、
衣食住の不足を心配しなければ、生きてゆけないし、病気や怪我に苦痛が伴わ
なければ、休息や治療の機会を逸し、死に至るし、わが子のために悩まなけれ
ば、子は育たない。煩悩の一つ一つが、実は生存のための珠玉の役割を果たし
ている。煩悩は、生きていることの証。死ねば、感覚器官も思考器官も灰にな
るから、煩悩はなくなる。釈迦は、その精神の病気ゆえの厭世観から、生を嫌
悪した、即ち「無明の塊」だったのである。精神病者と付き合っていれば、精
神病が感染する(感応精神病)。それが宗教信者の姿である。

>また、「五蘊の存在」(《所謂「生」「生きていること、状態」》)は、どの
>ようにして>持続されているのかね?

生命は、生きた肉体のみに宿る。死ねば、肉体は腐敗し、一切の生命現象は消
失する。これは、「万人に認識可能な事実」である。

>ならば、『「五蘊が持続している時」、「生命」もまた継続して存在してい
る』?
>そして、『「五蘊の滅」つまり、《所謂「死」》に際して、「生命」はどう
>なる』の?(´>・ω・`)

肉体が生きている限り、生命は維持される。生命がある限り、五蘊は継続する。
五蘊は生命から必然的に発するものであり、その逆ではない。

>また、『五蘊が認識に関わっているならば、《五蘊が生命を認識する》こと』は可能?
>ちなみに、「五蘊と生命は違う」と、以前貴方は仰いました。

五蘊は、生命の「機能」「結果」である。「結果」が「原因」を認識すること
は出来ない。認識可能な「生命現象」のみから、生命の存在は確定的に判断さ
れる。
425神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 23:04:02 ID:rvRtC8OI
>>424
生命と宇宙は違いますね?

426神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 23:07:52 ID:nNcYpvQ9
>生命は、生きた肉体のみに宿る。

やっぱり肉体が前提だよね。【生命】からモワモワ肉体の素が
出てきて、なんか機能を果たすように成るわけでもなし。
427閻魔大王=382:2010/05/12(水) 23:14:32 ID:60uupLzH
>>393
>>409金魚の糞

>>382は隠居の敗北宣言ではない。
誤解しないでほしい。
それでは誤解された隠居が気の毒だw

それにしても無明隠居の素朴実在論、単純唯物論、怨念反「信仰」宗教主義、
粉飾大乗仏教、俗物世俗粉飾倫理論、御都合主義に振りまわされ過ぎ。

釈迦仏教は無我=縁起=中道の一本道にて候。

やっぱりアカン、ここは離れるわ。
428神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 23:14:48 ID:+57E9NF5
お!  アホ隠居登場か?  また突っ込みどころ満載のアホレスを。(笑)
俺が突っ込んでも良いが、まあ、セブンに期待するか。

隠居、すぐ逃げるなよ。 粘って、たっぷりと笑わせてくれよ。
429神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 23:15:29 ID:p0RiBjxU
>>424
>五蘊は生命から発生し
 →肉体は生命から生じる
  →生命は【肉体より先に】存在(実在)する?
>生命は、生きた肉体のみに宿る
  →生命は、【既に存在(実在)する肉体に】(後から)宿る?

???(´・ω・`)
430神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 23:22:41 ID:p0RiBjxU
>>424
>五蘊は、生命の「機能」「結果」である。
>「結果」が「原因」を認識することは出来ない。
>認識可能な「生命現象」のみから、生命の存在は確定的に判断される。

>認識可能な「生命現象」のみから、生命の存在は確定的に判断される。

『 >確定的に判断される 』とはどういうことですか?
もう少し詳説を請います。 (蓋然性の高さによる)「類推」「推測」「想定」とは違うんですか?
431神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 23:27:50 ID:p0RiBjxU
さて・・・w
今夜中に、(ハリボテレスでw)取り繕えるか?
明日まで粘って、無い智慧を絞るか?

見物(みもの)だなw
432神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 23:29:56 ID:rvRtC8OI
>生命は、生きた肉体のみに宿る

隠居よ

君は大宇宙生命論は破棄したわけだwww
433閻魔大王=382:2010/05/12(水) 23:30:49 ID:60uupLzH
>>428
>粘って、たっぷりと笑わせてくれよ。

さて、笑われているのはいったい誰なのか?
無常=無我=縁起=空=中道を直覚=掴む、ことができない者は誰か?
434神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 23:33:45 ID:f8Wr5lpb
>>429
生命は、肉体と共に発生し、肉体と共に滅びる。「肉体に宿る」とは、そういう意味
である。

宗教では、生命のことは一切わからない。精神障害から生じる「観念過剰」のあまり、
「生命」や「肉体」の根源性に思い至って開祖は誰一人としていないのだから。

宗教ではなく、医学、生物学、生理学を学ばれたし。
435神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 23:34:24 ID:p0RiBjxU
おまけに、もう一つ。

>>424
>生命の存在は確定的に判断される。
>生命の存在は

この場合の『存在』は「実在」と言い換えることが可能ですか?
それとも、≪生命の場合「存在」とは言えても「実在」とは言えない≫
というのが、貴方の見解、スタンスですか?
436神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 23:35:49 ID:rvRtC8OI
>>434
生命は物質から生まれるんですよね?

しかし生命自体は物質ではありませんね?
437神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 23:36:39 ID:p0RiBjxU
>>434
>宗教ではなく、医学、生物学、生理学を学ばれたし
たぶん、貴方より理解してると思いますよw

>肉体と共に発生し
あれ?(´・ω・`)
>五蘊は生命から発生  するんですよね?
438神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 23:37:40 ID:+57E9NF5
>>433 何だ、大王? 何が言いたい?  俺と絡みたいのか?
439神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 23:42:20 ID:RayBTitA
>>435
既に繰り返し述べたように、生命を以って生命とは何かを判断することは、一切
不可能。すべての「生命現象」の原動力とだけ考えておけばよい。

死ねば、すべての生命現象は消失する。
440神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 23:42:38 ID:p0RiBjxU
>>438
スルーしときなさいw
閻魔の意見は、滅茶苦茶参考になる。
縁起馬鹿と足して2で割って、記憶にとどめておけばいい。
441神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 23:47:06 ID:p0RiBjxU
>>439
>死ねば、すべての生命現象は消失する。
「肉体」は?(´・ω・`)
「生命」は?(´・ω・`)

 参:>>424 >肉体が生きている限り、生命は維持される
上記を承け、『「死」が肉体の滅を意味するなら、
肉体が滅した時、その時「生命」は?(´・ω・`)
442あぼーん:あぼーん
あぼーん
443神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 23:48:30 ID:+57E9NF5
>>440 いやいや、セブン、俺は大王とやりあおうなんて気は、さらさら
ない。(笑)
こやつの書き込みには、ある一定の評価を下しているよ。
特に初期の頃、よく書いていた経済的側面からの釈迦分析は、おもしろかったが。

ただ、こいつは相手にしてもらえないと誰にでも絡みだす癖がある。
鬼スレのときからの、悪い癖だ。
444神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 23:50:27 ID:39QW3582
>>427
>金魚の糞
おーいw
私のどこが「金魚の糞」なんだ?
「どこの誰」に「どのように」くっついていると?w
具体的に指摘してくれよ。


>>382は隠居の敗北宣言ではない。
ああ、失敬、>>382はお前さんだったか。
コテなしなんで、勘違いしたわ。
勘違いしたことは謝るm(_ _)m


で、コテを明らかにした以外は、さっぱり内容の無いレスだなw
445神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 23:54:52 ID:p0RiBjxU
>>439
>>435へのレスになっていませんが?

>(生命を以って)生命とは何かを判断することは、一切不可能。
≪「実在」するかどうか、判断できない≫ということで宜しいですか?

>すべての「生命現象」の原動力とだけ考えておけばよい。
(蓋然性の高さによる)「類推」「推測」「想定」ということですか?
446神も仏も名無しさん:2010/05/12(水) 23:56:56 ID:p0RiBjxU
その場凌ぎの思いつきレスばかりしてるから、こういうことになるw
447神も仏も名無しさん:2010/05/13(木) 00:06:22 ID:aJOBO3R3
栄養素ではない原動力ってなに?(>>126-128

やっぱ事実上スーパーナチュラルパワーかね。

「対象化したり出来ない」設定をつけてあるのは、
はっきり言葉で説明しようとすると宗教にしかならないからだろなぁ。
追求を避けて自分が楽し(て大口叩き)たい、ってのも7割くらいあるとは思うけど。
448神も仏も名無しさん:2010/05/13(木) 00:09:59 ID:PmL04oSy
さて、昆布は、どうフォローしてくるかね?
隠居を熟知している彼ならではのフォローを期待しようw
449神も仏も名無しさん:2010/05/13(木) 00:59:04 ID:rkrf8arG
凡百の宗教の開祖・開祖が何を言おうとも、それはすべて彼等の「肉体的生命」
の所産に過ぎない。彼等がいくら足掻いても、彼等自身の「肉体的生命」を超
えることは出来ない。死者は、そもそも、口が利けないw。
450神も仏も名無しさん:2010/05/13(木) 01:12:21 ID:BcEctvVz
>>449 隠居〜〜〜、ダメだあ〜〜。
なんかもうちょっと気の利いたレスはないのか?

それは、逃げ出すときのいつもの、捨てセリフじゃないか?
そんなんじゃなくて、取って置きのをだせよ。
あるんだろ?  出し惜しみするなよ。
451神も仏も名無しさん:2010/05/13(木) 03:11:31 ID:BcEctvVz
さて、それでは隠居に質問だ。お前は
>>424では
@五蘊は生命から発生し、生命を維持するための必須の機能を果たす
A五蘊は生命から必然的に発するものであり、その逆ではない。
B五蘊は、生命の「機能」「結果」である。
この場合の「五蘊」とは、わかりやすくするため「身体」と言い換えても
問題はないな。 つまり

@身体は生命から発生し、生命を維持するための必須の機能を果たす
A身体は生命から必然的に発するものであり、その逆ではない。
B身体は、生命の「機能」「結果」である。
と、こういうことだな? まあ、この方が一般的にはずっと、わかりやすいな。
さてこれは全て『身体に先立ち【生命】というものがあり、それによって身体が
生じる』という主張だな?    ところがお前は

>>434 で
>生命は、肉体と共に発生し、肉体と共に滅びる。「肉体に宿る」とは、そういう意味
である。

こんなことも言ってる。これは『【生命】が肉体(身体)と ≪同時に≫ に
発生するってことだな?
そこで????????となるわけだ。  いったいどっちなんだ?
2つの主張は明らかに矛盾しているぞ。
[1] 【生命】が、あってそれにより身体が生じる
[2」 【生命】と身体は同時に生じる

どっちが、お前の主張なんだ?


452神も仏も名無しさん:2010/05/13(木) 10:00:52 ID:RLVKHZU3
>>451
仏教の五蘊の定義に引きずられた完全な誤解。

仏教では、身体を、それから発生する感覚、感情、思考、行動と共に五蘊に含
めているが、これは原因と結果とを同一平面上に分類するという、単純な分類
の誤り。

色、受、想、行、識の「色」は、「感覚(の対象)」であり、それらすべての
発生源が身体である。従って、「生命現象を現す身体=生命」と考えてもよい。
生命現象は、身体から切り離すことはできない。
453神も仏も名無しさん:2010/05/13(木) 10:15:42 ID:BcEctvVz
>>452 隠居か?  あいかわらず、論点を把握できてないが、

>生命現象は、身体から切り離すことはできない。
こんなことは、聞いとらん。

>従って、「生命現象を現す身体=生命」と考えてもよい。

これで本当にいいわけだな?    『身体=【生命】』  で。
これなら、身体と【生命】は≪同時発生≫となるな。
同じものなんだから、当たり前だ。


すると、>>451 で再掲した、お前の発言@〜Bは、全て誤りである。
これでいいわけだな?   

『身体と【生命】は同じ者なので、同時発生である。よって、身体は
【生命】より発生したものではない。また、身体は【生命】の機能、
効果というのも誤りであり、【生命】とは身体そのものである。』

はい、これで良いわけね?


454神も仏も名無しさん:2010/05/13(木) 10:26:50 ID:2QT/HjIZ
>>453
何度言っても、理解できないのだな。頭悪いよw。

生命とは、生命現象を現す原動力。生命とは何かを、生命を以って知ることは
できない。知ることも、生命の機能に過ぎないのだから。

しかし、すべての生命現象は、身体によってしか現せないから、「生命現象
を現す身体を、生命と考えてもよい」と言っているだけ。生命現象の原動力、
即ち生命そのものは、生命を以っては絶対に分らない。理解の主体と対象と
が同一だから、理解は初めから成立せず、ナンセンスだからである。
455神も仏も名無しさん:2010/05/13(木) 10:33:26 ID:IYTk91MQ
>>454
>理解の主体と対象とが同一だから、理解は初めから成立せず、ナンセンスだからである。 」

「だから」の前後がいつも通り繋がってないなあ。
なぜ同一だと、理解が成立しないの?
456神も仏も名無しさん:2010/05/13(木) 10:39:11 ID:xiWriSHQ
>>455
「定規は、自分の長さは測れない」。定規の目盛りは、定規自体にあるもの
だからである。
457神も仏も名無しさん:2010/05/13(木) 10:42:26 ID:IYTk91MQ
>>456
定規の長さは他の定規を持ってこないとわからないか?
いいや。それ自身に記された目盛や数字がきちんと教えてくれる。
458神も仏も名無しさん:2010/05/13(木) 10:56:15 ID:ve+6hd+M
「たとえ」ってのは説明のための手段であって、とりあえずカッコよく決めれば
論理的に説明したことになるわけじゃないの。
459神も仏も名無しさん:2010/05/13(木) 11:03:31 ID:hN0UkslU

>>457
その目盛りや数字は、他の定規の基準によってつけたものである。その定規が、自分で
勝手につけたものであったら、どうなるか。

同じ宗教内においては、真理は理解できないのと同様である。
460神も仏も名無しさん:2010/05/13(木) 11:04:53 ID:ve+6hd+M
たとえとしても噛み合ってない。

定規ではかれない自身の長さってのは、
生き物の場合だと身体や部位のサイズだろ?あと構造や機能を相当させることができるが、
これらは隠居によると生命そのものじゃない。数値にする、ってのは対象化だしな。
461神も仏も名無しさん:2010/05/13(木) 11:10:43 ID:ve+6hd+M
>>459
メートル原器には使えない理屈だな。
つか他と比べれば「自分が間違っていることがわかる」なら
たとえが成立しないぞ。ズレた目盛が「証拠」になるんだから。
人間の場合だと、技術の進歩により、人間そのものの誤解しやすさや
かつての知識を修正することが相当する。

自身の正確さがわからないのは、あくまで
情報的隔絶のせいであって、自分がどうだとか、そういう話ではない。
462神も仏も名無しさん:2010/05/13(木) 11:20:08 ID:BcEctvVz
>>454 隠居よ、お前はまず、その小学生並みの読解力をなんとかしなければ
対話そのができないぞ。

お前は「身体=【生命】」と言ったな?  通常、身体とは、(人間に限って
言うが)、『人間と呼称される生物を形づくっている基体、すなわち、
有機物、及び無機物よりなる細胞と呼ばれる構成単位よりなる有形物のことを
指して用いられる語彙』である。  わかるか? 通常「身体」といえば
医学的、生理学的分析が可能な有形物を指して用いられる語彙なんだよ。
お前は、それに勝手に独自の意味を付加しているわけ。 すなわち
「生命現象を生じさせている【生命】という、なんかわけの分からん物」
だ。  そこで俺は聞いたわけだな?  お前の言う【生命】とは、
「身体を作り出すものなのか?」と。
お前はそれにNOと言ったわけだ。 身体=生命  であると。
しかし、完全なる「身体と【生命】の一致」は、お前の理論からは
導けないよな?【生命】とは認識不可能なものであるが、身体は認識可能
なのだから。 つまり、お前の見解をまとめると
『身体発生と同時に【生命】というものも発生する。よって、身体は【生命】
により作られたものではない。』
これでいいわけか?
463神も仏も名無しさん:2010/05/13(木) 11:33:07 ID:2ZGneLUL
>>454
それは隠居が過程や類推を認めない片寄った判断をするからです

生命の探求に なぜ 過程や類推を認めないのですか?
464神も仏も名無しさん:2010/05/13(木) 11:34:25 ID:N/upaP18
いずれにせよ、宗教を含め、人間のすべての思考は、身体に宿るその生物的
生命の機能。死者には不可能である。

生命そのものとは何かを、人間がいくらその生命を以って考えても分るわけ
がない。生命の機能に過ぎないすべての観念を捨て去り、生命の指示のみに
従って生きることが、本当に「生きる」ことである。

生命は、すべてを知る。己の生命を以って生命を「無明」だとした釈迦は、
まさに己の無明を暴露したに過ぎない。
465神も仏も名無しさん:2010/05/13(木) 11:40:59 ID:BcEctvVz
>>464  また、そうやって答えられなくなると逃げ出す。(笑)
もうちょっと、粘れよ。 打たれ強さだけなんだから、お前の長所は。
466神も仏も名無しさん:2010/05/13(木) 11:41:17 ID:2ZGneLUL
>>464
生命をもって生命を理解できないというのは間違いです

現実に人類は生命を複製し 生命の人造まであと一歩のところまできています

すべて科学的な手法 過程と類推によります

隠居は科学に無知ですねw

あなたは人類が既にあらゆる物質を創造できることをご存知ないでしょうw

人類はもう神々になる段階まできているのです

過程と類推を認めないあなたは唯物論でもなくただの原始人ですね
467神も仏も名無しさん:2010/05/13(木) 11:42:09 ID:2ZGneLUL
>>466
訂正 仮定→類推
468神も仏も名無しさん:2010/05/13(木) 12:03:18 ID:BcEctvVz
さて、それでは典型的なオカルト系のモデルパターンを一つ提示

「人間の身体というのは、有機物、無機物などで出来ている「細胞」と
呼ばれる構成要素からな成り立っています。しかし、これは単なる物質
に過ぎません。これだけでは、ただの肉の塊です。しかし、実際には
人間は、認識、思考、判断、その他、様々な生命活動を行います。
これは何故でしょうか? それは我々の身体には【霊魂】が宿っている
からです。この【霊魂】により、我々は様々な生命現象を表すことが
できるのです。この【霊魂】は身体に内包されています。身体そのもの
という言い方もできるかもしれません。しかし、間違ってはいけないことは
この【霊魂】がなければ、身体はただの肉の塊にすぎず、何ら尊いもの
では有り得ませんし、何ら生命現象を表すこともできません。
  
本当に【霊魂】 というものはあるのか?と疑う
人がいるかもしれません。 そのような人は今、あなたが目の前のパソコン
を用いて書き込みをしている事実を確認してください。 そのような行為が
出来ること自体が【霊魂】が存在することの証明です。
【霊魂】が全ての生命現象の原動力なのです。 【霊魂】が、あなた自身
ということができます。」

いいか?隠居よ。 上記の文の【霊魂】を【生命】と書き換えれば、お前の
見解と全く同一だ。  つまり、お前の主張は 【霊魂】をただ単に【生命】
と言い換えたオカルト論にすぎないのだよ。  わかった?
469神も仏も名無しさん:2010/05/13(木) 12:16:16 ID:2ZGneLUL
人類は仮定と類推という論理操作ができる大脳によって進化し文明を築き上げた

だからそれを否定し五感の範囲内だけでの認識以外を精神病と認定する隠居は

文明否定の原始人ですね

ありもしない存在 事象を仮定し さらに類推によってモデルを作り 実験で確認する

確認によって理論を作る

つまり隠居が忌み嫌う五感外の思考によって人間は生命自体の複製に成功し 人工生命誕生に迫っているんですけどw
470神も仏も名無しさん:2010/05/13(木) 14:03:05 ID:8GQNzmH1
>>468
>つまり、お前の主張は 【霊魂】をただ単に【生命】
>と言い換えたオカルト論にすぎないのだよ。  わかった?

全く違うよ。宗教者の信じる「霊魂」は、時には肉体を離れて一人歩きし、
肉体の消滅後も生きている「らしい」w。

これに反し、「生命」は、肉体と同時に生じ、肉体と一心同体であり、肉体
の消滅(生命現象の消滅)と同時に消滅する。
471神も仏も名無しさん:2010/05/13(木) 14:15:31 ID:ziOuTzCs
>>466
原始人でも現代人でも、生命が生命現象発生の原動力であり、肉体の消滅に
肉体の死によって消滅することは、全く同じ。

ネアンデルタール人がクロマニヨン人によって絶滅されたとし、生命の持つ
「自他の死への恐れ」「他者へのおもいやり」という肉体的本能を否定する
2チャンネラーがいたが、最新の研究では、両者が共生し、混血したこと
が証明されたと、新聞が報じていた。
472神も仏も名無しさん:2010/05/13(木) 14:27:43 ID:2ZGneLUL
>>471
はい その記事を引用してくださいw

仮説は仮説であって 事実ではありませんよ?

あと死後世も完全には否定できません 未知の現象はありうるからです

それが唯物論に基づく科学的な態度です
473神も仏も名無しさん:2010/05/13(木) 14:30:05 ID:2ZGneLUL
>>471
>「自他の死への恐れ」「他者へのおもいやり」という肉体的本能

感情は人類と呼ばれる種に固有の偏差的なものに過ぎず 生命固有とはいえません

あなたは本能の定義も指定してませんね

本当に非科学的ですねw
474神も仏も名無しさん:2010/05/13(木) 15:50:42 ID:X2PUnASK
>>472
>あと死後世も完全には否定できません 未知の現象はありうるからです

未知の現象があったとしても、それは人間がその生命の機能としての五感で知覚
することにより、初めて認識・確認される。認識・確認できなければ、存在する
とは言えず、単なる空想に留まる。

君は、君の死後、感覚器官も認識器官もすべて灰になるか、腐敗し、その機能を
失った後、どうやって「死後の世界」を知覚し、認識するのかね。具体的・「科学的」
に説明してくれw。君の白骨には、知覚・認識・思考の機能は存在しない。

ネアンデルタール人とクロマニヨン人との共生と混血の研究結果は、この1ヶ月前以内
の読売オンラインに出ていた。君は新聞も読んでいないのかw。同時に、その間、宗教
に起因す虐殺行為が何度あり、どれだけ多くの人間の生命が理由なく奪われたかについて
も調べること。
475神も仏も名無しさん:2010/05/13(木) 15:59:53 ID:BcEctvVz
>>470  だから、それも言ったろ?  もう忘れたのか? ニワトリ隠居。

お前の【生命】は、オカルトの【霊魂】の『劣化版』だって。
一回限りのアートマンだって、言ったのもう忘れたの?

オカルトの【霊魂】は死後も存続することがほとんだが、
お前の【生命】は、身体が滅びると、共に消失してしまう「能力における
劣化版」だって。
しかし、能力において劣るが、「身体という人形、入れ物を操作する基体」
という意味で本質的に差異はないの。
そして、共に現時点で「確認、検証」されていないという意味でも、同じであり
そのようなものを『信仰』するから、【生命】教、 いいか?  〜教 と
言われるんだよ。  さらに、そこで止まれば良いものを、お前は、
それを「他者に強制するの」  『これは真実なんだ〜。お前たちがわかって
ないだけだ。』ってな。  そこが『カルト』と同じだと指摘されたるわけ。
わかった?  
476神も仏も名無しさん:2010/05/13(木) 16:11:16 ID:2ZGneLUL
>>474
口先ではなく該当記事をきちんと引用してください非科学隠居

また人類のような高度に交流が発達した種に対して 五感の範囲に認識を

固着するのは意味がまったく合いません

人間は既にきわめて原始的ではありますが肉体外に共通化してアクセスできる記憶媒体をいくとおりも備えています

私やあなたといった個体が滅んでもそこに記憶は残るのです あなたはその記憶 データーを否認できますか?

近い将来 人間の生涯の記憶全部すら格納でき その将来には全人類の記憶も格納できるでしょう

このシステムは既に社会組織を形成する昆虫 蟻や蜂などでも短時間ですがフェロモンなどの物質を使って構築しています

ですから

>「死後の世界」を知覚し、認識するのかね。

の質問には完璧にお答えいたしましたw

あなたはクロマニヨンの資料を提出しなさい

原始人隠居w

477神も仏も名無しさん:2010/05/13(木) 16:30:47 ID:Yu1/wyHb
>>475
ほう、「霊魂」には、「生命」に優る「能力」があるのか。その「能力」と
やらを、科学的に証明してくれw。

「生命」の能力は、「万人に知覚・認識可能な事実」である「肉体の生命現象」
によって完全に証明できる。

「知覚・認識」不能な「霊魂」の存在などを信じることを「妄想」と呼び、
精神医学による治療の対象となる。精神医学者は、「宗教的信念と妄想とを
実質的に区別することは不可能」と言っている(「心の科学(妄想特集)」
より)。

その意味で、宗教とは、精神医学の対象以外の何物でもない。

宗教者は、教典のような大昔の一部の人間の創作に依存するのではなく、常に
教典を超えた「究極」とは何かを、突き詰めるべきである。そうすれば、行き着く
ところは、「人間の生物的生命」以外にはないことが、自覚できるはずである。
478神も仏も名無しさん:2010/05/13(木) 18:20:59 ID:b1/3RSxm
>>476

妄想がますます膨らんできたなw。

五感の知覚とは、「何らかの物体」が実在するか否かを、判断するものである。
その物体の種類が何であるかを判断や、思考、感情は、五感の機能ではなく、観念
の機能である。

人類は、その発生以来、五感の知覚「のみ」により物の実在・非実在を判断して、
生存を続けてきた。食物の実在を判断して食べ、危険物の実在を判断して避ける
ことにより、初めて生存が可能になる。従って、五感は、生命維持に不可欠な
機能であり、このことは原始人も現代人も何らの相違もない。

君は、日常生活で、君の目の前に何らかの物体が実在する否かを、どうやって
判断しているか。五感の知覚以外の判断方法が一つでもあれば、示されたし。

なお、肉眼でも見えないような物体は、観測装置を使用して、やはり五感の
知覚で、その実在を判断する。

五感の知覚は、「記憶」と、言語等による手段による、その「記憶」の「他者への
伝達」が可能である。

このようにして、五感で知覚できる対象を「実在」と呼び、それ以外を「空想」
「妄想」と呼ぶ。例外は「皆無」である。
479神も仏も名無しさん:2010/05/13(木) 18:49:06 ID:2ZGneLUL
>>478
だからつまり五感で採取したデータを思考で分析 解析して情報を判別して。。。ですよ?

システマティックな話なのにどうして情緒的な話になさるんですか?w

あなたが言う五感の能力は基本的に機械によって代替可能ですし 記憶はとっくに代替できます

『唯物論の次元』ならね

そして思考の仕組みも『唯物論の次元において』なら解明がすすんでいる

ですから個体としての人間は肉体の外でも存在しうるようになります

この場合の人間と 肉体に依存している人間の差異はなんですか?
480宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/05/13(木) 19:58:41 ID:2Qz/RXio
不説氏へ
>>http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/entrance2/1270611666/759

はぃ、全く問題ありませんよ。
仏典(原始経典)における悪魔出現の逸話というのは、
また他には、どんな話(経文)があったでしょうか?
悪魔存在が出現したという決定的な話があれば、(いつでもいいので)ご紹介下さい。
481神も仏も名無しさん:2010/05/13(木) 20:06:28 ID:7GYTDgGT
>>477
アホか。>>475が霊魂を実在のものとして書いてるように見えるのか?
隠居の言う【生命】なるものが、肉体の死後も残存する性質が無いだけの霊魂でしかないという指摘だ。

>「生命」の能力は、「万人に知覚・認識可能な事実」である「肉体の生命現象」
>によって完全に証明できる。

【生命】と「肉体の生命現象」との間の繋がりを説明できてない癖に何を言っているんだ?
「名前が同じ」以外の接点を何一つ示せていない。

定規のたとえが有効ではなく「理解の主体と対象とが同一だから、
理解は初めから成立せず、ナンセンスだからである。 」が成りたっていないと論破された。

原動力、ならそのエネルギーを取り入れる仕組みがあり、その仕組みを形作る
肉体・器官の構造・機能があるはずだ。それを説明するべきだし、可能なはずだ。

>「知覚・認識」不能な

自分が【生命】にくっつけた設定をよく思い起こすべきだ。
482神も仏も名無しさん:2010/05/13(木) 23:06:43 ID:BcEctvVz
>>477 のバカ隠居にレスつけるべきなんだろうが、あまりのバカぶりに
気力が萎えるな。   せめて小学生並みの読解力だけでも身につけて
もらえんかな?隠居よ。

まあ、>>481 の人が突っ込んでくれているから、いいか。
100回ほど読んどけよ、隠居。
483神も仏も名無しさん:2010/05/13(木) 23:08:42 ID:ygDJUMSl
名前さえ同じなら存在するのなら、アグニやシャマシュだっている。
アンドロメダ星雲、数百光年離れたどっかの恒星の辺りから飛んできた流星が人類生存中に地球に衝突し、
なおかつ出所がアンドロメダや特定の恒星の辺りだと 突き止められるくらいの確率で
ハンムラビ法典だってもらえるかもしれない。
484神も仏も名無しさん:2010/05/13(木) 23:54:55 ID:Icyahr05
>>481
「死ねば、生命現象は一切生じなくなる」という万人に認識可能な客観的事実
で、「生命は、生命現象の原動力」であることが、完全に証明されている。こ
れ以上はっきりした証明があるか。君は、ライフスペースの人かw。

「定規は、自分で自分の長さは測れない」というたとえは、判断主体と対象と
が同一で或る場合には、判断が成立しない例として、よく引かれるものだ。
ちっとも論破などされていない。

生命がそんなに嫌なのなら、証明が一切不可能な、「霊魂」や「神」の概念を
批判して、撲滅したらどうかね。それが出来ないのなら、より強い理由で
(a fortiori)、生命批判などできる訳がない。

>>479
唯物論であろうと唯心論であろうと、そのような思考自体が、生命の機能。
機械の部品を知覚し、機械を作るのも、生命の機能。死者には一切不可能。

君がいくら足掻いてみても、生命の呪縛から逃れることはできない。
485神も仏も名無しさん:2010/05/14(金) 00:01:53 ID:2ZGneLUL
>>484
いや

もはや死者は存在しなくなりますよ?

あなたの記憶化完全に保存されればそれを共有化できるので


機械に完全にコピーされた人間の記憶と意識は 生命といえますか?
486神も仏も名無しさん:2010/05/14(金) 00:13:49 ID:PvwBq1NA
>>485
死者がいなくなったら、地球上に人間があふれてたちまち人間が生存できなく
なるが、どうするかw。

人間の生命現象は極めて多彩なもので、機械には到底不可能。それに、不完全
な人造人間を作るだけでも、生命が必要。

君はサロメか。病気がまた悪化したようだな。ちゃんと治療は続けてる?
487神も仏も名無しさん:2010/05/14(金) 00:18:57 ID:lIvNTj1v
>>486
なりませんよ

記憶と意識だけを保存して共有化するんですから

人体そのものは人間の意識の転移には不要なので切り捨てられます

五感は装置で代替可能です

でお答えください

隠居の意識と記憶を機械上に遷移して完全保存し五感の機械装置で認識

それに基づいて思考できたとしたら

それは生命ですか?隠居自身といえますか?
488神も仏も名無しさん:2010/05/14(金) 00:44:30 ID:APsK4IRz
>>484
>「死ねば、生命現象は一切生じなくなる」という万人に認識可能な客観的事実
>で、「生命は、生命現象の原動力」であることが、完全に証明されている。こ
>れ以上はっきりした証明があるか。君は、ライフスペースの人かw。

死ぬ理由に「【生命】が無くなったから」なんてものは無いんだよ。
怪我によって、身体の部位や血液が失われたり、飢えや老化や病気によって機能不全に
陥って死ぬ、ということはあっても。「生命」なるエネルギーが失われたから死ぬ、
という例は無い。命が消えた、という言い回しは現実に起こってしまった事態の例えとして用いられるばかりだ。
死因として欠乏した、とあげられるのは養分や酸素や体温といった具体的なものだけだ。

>「定規は、自分で自分の長さは測れない」というたとえは、判断主体と対象と
>が同一で或る場合には、判断が成立しない例として、よく引かれるものだ。
>ちっとも論破などされていない。

へ〜、他のものと比較し、検証を重ねても、物差しが持つ正確さあるいは誤りはわからずじまい、
とその例では言われてるのか?本当に?
489神も仏も名無しさん:2010/05/14(金) 01:04:34 ID:DZllwRIw
googleで「定規は、自分で自分の長さは測れない」を検索してみたけど
それらしいのが引っかからなかったから、引用元をドゾー(キララ昆布風に)

文脈からいろいろ端折ってるんだろうなあ……

>生命がそんなに嫌なのなら、

同名の抽象原理しか嫌ってない〜w(笑
わかってくせに(苦笑

>生命がそんなに嫌なのなら、証明が一切不可能な、「霊魂」や「神」の概念を
>批判して、撲滅したらどうかね。それが出来ないのなら、より強い理由で
>(a fortiori)、生命批判などできる訳がない。

ははは・・(笑
「他所もクソなら、俺もクソでまあいいや」方式の思考は辞めるべきだょン〜(笑
設定上はいい年してるんだろ?

>原動力、ならそのエネルギーを取り入れる仕組みがあり、その仕組みを形作る
>肉体・器官の構造・機能があるはずだ。それを説明するべきだし、可能なはずだ。

↑をスルーしちゃ駄目だよン! ヽ(^。^)ノ
490神も仏も名無しさん:2010/05/14(金) 01:25:38 ID:lhG74Ymr
>488
では、「生きてる間に」、身体を絶妙なバランスで作動させていた原動力は何か。

「神も霊も実在しない」というこで良いのだねw。「神や霊」がなくても、身体は
生きている。

定規は専ら、「自分以外の基準に基づいて」数字や目盛りが付けられ、「自分以外の
対象」を測定するもの。「自分自身を計る定規」などという概念はないよw。
491神も仏も名無しさん:2010/05/14(金) 01:27:02 ID:lIvNTj1v
>>490
できるよ

データは共有できるから
492神も仏も名無しさん:2010/05/14(金) 01:27:52 ID:lIvNTj1v
>>490
隠居と私は生命として同じですよ

蓄積した経験・記憶というデータは違うけどね
493神も仏も名無しさん:2010/05/14(金) 01:30:49 ID:UYN3m4Tu
>>490  横レスだが
>「神も霊も実在しない」というこで良いのだねw。「神や霊」がなくても、身体は
生きている。

俺は全然、OK。  というより、身体の活動に「神、霊」などの干渉は
全くないと考えてるぜ。  勿論、お前の言う【生命】なんていう
分けのわからんものなど、一切いらない。
どうだ?  隠居。(笑)
494神も仏も名無しさん:2010/05/14(金) 01:40:00 ID:VL5q/0X6
>>490
>では、「生きてる間に」、身体を絶妙なバランスで作動させていた原動力は何か。

隠居は【生命】とは、生物を形づくり、また
それを維持するスーパーナチュラルパワーとして捉えている。

でもその役目は遺伝子やそれに基づき細胞分裂し肉体組織を作る仕組みが担ってしまっている。
生物としての形状を支えているのも骨格や筋肉といった実際に確認できるものばかり。

【「生命」という名前のもの】を想定する理由も必然性も無い。
「生命がある」は、これまで通り「肉体が生命活動してるのを表現した言い回し」と
捉えて全く問題はない。

事実上これは【生命】否定の強力な論拠だ。
「そんなもん想定しなくても、生きていること、生命活動がなされることに説明はつく」

>「神も霊も実在しない」というこで良いのだねw。「神や霊」がなくても、身体は
>生きている。

おk。アグニ(名前は「火」の意)がいなくても火はつくし、シャマシュ(名前は「太陽」の意)がいなくても日は昇る。
同様に【生命】(名前はまんま「生命」の意)がなくても、生き物は生命活動する。

>定規は専ら、「自分以外の基準に基づいて」数字や目盛りが付けられ、「自分以外の
>対象」を測定するもの。

「へ〜、他のものと比較し、検証を重ねても、物差しが持つ正確さあるいは誤りはわからずじまい、
とその例では言われてるのか?」への反論にはなっていないな。
物差しの性質の実態は、比較・検証によって明らかにできるし、ズレは訂正出来る。
これで問題ないね?
495神も仏も名無しさん:2010/05/14(金) 01:40:54 ID:bikkb4i6
>>498
生命がなければ、そもそも、その書き込みが出来ない。

宗教者が実在を信じて止まない「神霊」は、一体何に干渉しているのかねw。
496神も仏も名無しさん:2010/05/14(金) 01:41:37 ID:lIvNTj1v
>>495
命って何?
497神も仏も名無しさん:2010/05/14(金) 01:47:12 ID:VL5q/0X6
>>495
>【「生命」という名前のもの】を想定する理由も必然性も無い。
>「生命がある」は、これまで通り「肉体が生命活動してるのを表現した言い回し」と
>捉えて全く問題はない。(>>494
498神も仏も名無しさん:2010/05/14(金) 01:47:31 ID:UYN3m4Tu
>>495 いやいや、バカを言ってはいかんな。

>生命がなければ、そもそも、その書き込みが出来ない。

お前以外の全ての者は【生命】などなくて、書き込みをしているぞ。
それぞれの身体をを用い、「生命現象」の一環として、書き込みを
している。 誰も【生命】など、ないわ。
499神も仏も名無しさん:2010/05/14(金) 01:47:54 ID:EGsSRSSe
>>496
生命とは、宗教を含め、人間のすべての営みの原動力。具体的には、君のその
書き込みを可能にしたものw。君が死ねば、書き込みは出来ない。

「生命とは何か」だけは、人間には理解不能。理解も生命の機能だから。
500神も仏も名無しさん:2010/05/14(金) 01:52:02 ID:UYN3m4Tu
>>499
>生命とは、宗教を含め、人間のすべての営みの原動力。

いやいや、【生命】なんて、原動力など確認されたことは一度も
ないな。  お前が「あるある」って言ってるだけ。
501神も仏も名無しさん:2010/05/14(金) 01:58:25 ID:QR3YVj9l
>>498
その「生命現象」の原動力は何?

>>497
その「肉体活動」の原動力は何?死者には、肉体活動は一切出来ない。肉体
を動かす各器官を動かしている原動力は何?

どこまで行っても、生命だけは否定できない。生命の否定も、生命の機能
だから。
502神も仏も名無しさん:2010/05/14(金) 02:06:35 ID:lIvNTj1v
>>501
非科学的

機能を使って自身を証明できないという理由は?
503神も仏も名無しさん:2010/05/14(金) 02:11:57 ID:UYN3m4Tu
>>501 何が知りたいわけだ?
>その「生命現象」の原動力は何?
>肉体 を動かす各器官を動かしている原動力は何?

主に呼吸により身体内で生成される「エネルギー」なんだが。
高校の生物の授業で習わなかったか?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%91%BC%E5%90%B8




504神も仏も名無しさん:2010/05/14(金) 02:13:33 ID:K034L824
>>502
科学やるのも、宗教やるのも、証明するのも、神概念を作り出すのも、すべて
生命の機能。生命はすべてに先立つものだから、証明はできない。それらの
「生命現象」からのみ判断される。

どこまで行っても、生命を否定することは不可能。
505神も仏も名無しさん:2010/05/14(金) 02:18:29 ID:UYN3m4Tu
>>504
>どこまで行っても、生命を否定することは不可能。

誰も「生命」を否定している者などいないと、何度言ったらわかるの?
皆が否定してるのは、お前が一人で喚いている、分けのわからん
【生命】なの。  分かった?
506神も仏も名無しさん:2010/05/14(金) 02:21:38 ID:033Cp3aP
>>503
その「呼吸」や「生成」の原動力は何かねw。死ねば、呼吸もエネルギーの
生成もできなくなる。生きてるのと死んでるのとでは大違いw。

生命を否定することは絶対に不可能。時間の無駄だから、いい加減で諦めた
ほうがいいよw。
507神も仏も名無しさん:2010/05/14(金) 02:33:46 ID:isSnO6hU
>>505
宗教を含む人間のすべての営みは、その「分けのわからん」生物的生命が原動
力・前提だということだよ。従って、人間のすべての営みに先立つ。

生命は、肉体の死によって例外なく消滅するから、その存否は、万人に認識
可能である。
508神も仏も名無しさん:2010/05/14(金) 02:58:11 ID:UYN3m4Tu
>>506 
>その「呼吸」や「生成」の原動力は何かねw

ん?何が言いたいのかな?アホ隠居は。
現在、行われている「呼吸」「エネルギーの生成」等の生命活動
を行っているのは、勿論、それ以前に身体に生成されたエネルギーを
使用してのことだが。そして、そのエネルギーもそれ以前に生成された
エネルギーを使用した生命活動によって生成されたわけだ。
このように無限遡及を起すこととなるが、その一つの起点は精子と卵子
だろう。勿論、それらもその親たちが身体内で生成したエネルギーを使用
して作られたわけだ。このように、現在観測されるあらゆる生命活動を
行っているエネルギーの元を辿れば、当然最初の生命を誕生させたエネルギー
へと遡及する。 現在ではそれは放電による電気エネルギーであったと
推測されているが。

>死ねば、呼吸もエネルギーの 生成もできなくなる

当たり前だ。身体、細胞が死滅すれば、エネルギー生成系も破壊される
ので当然、生命活動は停止する。

>生命を否定することは絶対に不可能。
>>505 読んだ?


509神も仏も名無しさん:2010/05/14(金) 03:04:09 ID:UYN3m4Tu
>>507
>宗教を含む人間のすべての営みは、その「分けのわからん」生物的生命が原動
力・前提だということだよ。

だからね、そんなことを言ってるのは隠居ひとりなの。
そして隠居はその根拠を今まで全く示せてないわけ。わかる?
510神も仏も名無しさん:2010/05/14(金) 03:35:33 ID:UYN3m4Tu
いいか?隠居。 俺が提示したのは、非常に機械論的側面が強いとは
いえ、現在、最も有力な仮説の一つだ。すなわち
「身体を維持し、生命現象を生じさせている基は、すなわち、原動力
は、身体内で生成されているエネルギーである。」という高校生が授業
で習う程度のありふれたものだ。
お前は、「そのエネルギー生成システムを稼動させている原動力は何か?」
と尋ねるが、解答は至って単純だ。それ以前に生成されたエネルギーだよ。
このように遡及していくと、まさに最初の生命の誕生まで遡ることになる。
どこまでいっても、身体を構築し、維持し、生命現象を起す原因を説明する
のに【生命】などというわけの分からんものを導入する必然性などない。
そのようなものなどなくても、現実の我々の生命活動は十分、説明がついて
しまう。【生命】などが介在する余地はないんだよ。
わかるか? 現実に我々が、身体を有し、それを使用し、様々な生命現象を
行っても、それが【生命】が存在する証拠とは全くならない。
唯一、あるとすればそれは『信仰』の領域だ。
だから、【生命】教 なんだよ。 「〜教」  わかったかい?
511神も仏も名無しさん:2010/05/14(金) 03:47:24 ID:UYN3m4Tu
う〜ん、やっぱり後味悪いな。 ここは宗教板なんで、できるだけ
科学的知見に基づいた見解を述べることは控えてきたんだが、隠居が
あまりにも、物分りが悪いもんでね。
機械論的見解は、できるだけ書きたくなかったんだが、
俺個人のスタンスは決して、観念的思考や認識、および真摯な宗教
などを低く見る者ではないので誤解のないようにお願いします。
512神も仏も名無しさん:2010/05/14(金) 05:00:37 ID:kzD7LrTf
>>511
>俺個人のスタンスは決して、観念的思考や認識、および真摯な宗教
>などを低く見る者ではないので誤解のないようにお願いします。

本音が出たな。君こそ「・・・教」を肯定しているから、それらをすべて破壊
する「生命」に、必死で、執拗極まりない攻撃を続けている。

それに「真摯な宗教」「真摯でない宗教」などの区別はない。すべての宗教の
信者は「真摯に」自己の宗教を信じているのである。宗教は、真摯に信じすぎると、
却って真摯ではなくなるという特徴がある。それを「盲信」「狂信」と呼ぶ。

エネルギーを、いくら非生命体に投入しても「生命現象」は現われない。投入
されたエネルギーを利用して生命現象を現すのは、生命体のみである。君の
説明では、「生命現象」の原動力は、何ら説明できていない。

イエスは、己が己の生物的生命に仕えていることを忘れて、肉体に外在する神を
信ぜよ、などと言った。釈迦は、己の生命を以って「無我」を説き、また、苦や
煩悩が己の生命維持に果たしている役割に思い至らず、それらを「排除すべき
異物」とするという論理矛盾に陥った。

しかし、圧倒的多数の生活者は、ひたすらその生命に仕えて、日々の生存に
勤しんでいるのである。

竜樹だけは、このような論理矛盾は見当たらないように思える。「世間の慣習」
を無条件の前提とし、さらに次のように言う。

「如来の本性であるもの、それがそのまま『生類の本性』である。如来の無自性
である性格が、そのまま『生類の無自性』である。」(中論22:16)
「生命」とその「共同体性(生命は、独りでは決して維持できない)」を
言い尽くして、余すところがない。

既にイエスの影響を受けた西洋哲学者たちは、いずれも問題にならない。
513神も仏も名無しさん:2010/05/14(金) 09:45:54 ID:5wzYGJx3

真実のブッダとはなにか。
それは我々が経験している世俗世間の本性=本質である「無為の世界」にほかならない。
如来は本質を持たない(中論22-16)。
そしてこの世俗世間もまた当然、有為の世界も無為の世界も本質を持たない。
生命もまた本質を持たないのである。アートマンもブラフマンも幻想であり本質を持たない。
生命根源論は破綻しているのである。
514神も仏も名無しさん:2010/05/14(金) 09:53:42 ID:UYN3m4Tu
>>512 は? 何言ってんだ?
>本音が出たな。・・・
俺は以前から何度も「個人の内心の自由、信仰」は尊重すると繰り返し
言ってるんだがな。  おまえ自身、ちょっと前にそれで俺に絡んできたろ?
もう忘れたのか? ニワトリ隠居。 お前マジで認知症の検査に行って来い。

>エネルギーを、いくら非生命体に投入しても「生命現象」は現われない。投入
されたエネルギーを利用して生命現象を現すのは、生命体のみである。君の
説明では、「生命現象」の原動力は、何ら説明できていない。

はい、お前がここで言う「生命現象」とは正確に何のことだ?
『生命が』引き起こす現象  という定義であるならば、非生命体が全く同様の
現象を引き起こしたとしても、それは生命現象ではない。 それを引き起こした
主体が「非生命体」なんだからな。
『生命が引き起こすのと同様な』現象 を「生命現象」と呼ぶのであれば、
もう現時点でかなりのことが可能となっている。例えば、「歩行、走行などの
動作」「記憶、認識、判断などの知的作業」等は、かなりのレベルで達成している。
お前が言う「非生命体にエネルギーを投入する」とは、いったいどういう意味だ?
その非生命体とは、人間と同じ精度の機能を有した基体か?また、それにその
基体を稼動させるのに適切なエネルギーを与えた上での実験結果を元に、
断言してるのか? そのような実験例があるのであれば、ぜひあげてくれ。
正に世界のトップニュースだぞ。
お前は、もしかして、人形か何かに電気を流して、「やっぱり、だめだ〜。」
みたいなイメージを想像しているのか?
515神も仏も名無しさん:2010/05/14(金) 10:01:15 ID:UYN3m4Tu
>>512 確か以前、誰かが言ってたが、「身体に血流を循環させる機能
を担う心臓は人工心肺により代替かのうだな。」 これなど正に
血流の循環という生命現象を非生命体が行っている例だが、お前の言う
「生命現象」とは『正確に』何を指してのことだ?
まず、それを記述しな。
516神も仏も名無しさん:2010/05/14(金) 14:42:56 ID:ULDeDWvI
>>514
負け惜しみと、あくなき宗教擁護に過ぎない。

「信仰の自由」を尊重するのなら、生命がたとえ「生命教」であっても、それを
排斥、しかも執拗に排斥するのは、矛盾しているではないか。信仰の自由は、
「信仰行為の自由」も含む。生命は、勿論、宗教ではないが、宗教に先立つ
不可欠な前提である。

「生命現象」とは、「生きた人間が現すすべての現象」であり、「死者には一切
不可能」なもの。生命は、その発生と同時に、他からのいかなる助力も必要とし
ないで、「自立的に」これらの現象を現す。精子と卵子の結合に始まる細胞分裂
でさえも「自立的」である。胎児は、母体から「自立的こ」にエネルギーを
摂取して生育する。この原動力は何か。

人工心肺は、生命現象の極一部を一時的に代行するものに過ぎない。そして、
人工心肺を作れるのも、また生命である。人工心肺の利用も、生命の存在
を前提とする。仮死状態ではなく、完全に死んだ死体に、いくら人工心肺を装
着しても、生命は蘇らない。
517インキョ真理教結集総会テープ起こし:2010/05/14(金) 15:11:50 ID:LswEImuW
でーでーでーでででーでででー♪
でーでーでーでーででーでででー♪

ダース・インキョ・ベーダー尊師
「スクァー、クァー、
 生命を否定する宗教患者と闘い撲滅する勇者生命クローン人間達よ!、
 偉大なる全知全能の私ダース・インキョ・ベーダーの言葉を聴き、それに従え!
 さもないと、苦しみが現れ、釈迦の様な双極性障害になるぞ、
 偉大なる全知全能の私ダース・インキョ・ベーダーの言葉で、
 「生命」を唱えて、修行するぞ、修行するぞ、修行するぞ、修行するぞ!」

インキョ生命クローン人間達
「「生命」を唱えて、修行するぞ、修行するぞ、修行するぞ、修行するぞ!」

ダース・インキョ・ベーダー尊師
「スクァー、クァー、
 生命を否定する宗教患者と闘い撲滅する勇者生命クローン人間達よ!、
 生命を否定する宗教患者と釈迦の様な双極性障害の原因は、
 人間の脳にある、前頭前野と大脳新皮質による学習機能である!
 生命の道を進む為には人間の脳にある、前頭前野と大脳新皮質による学習機能の除去が必要である!
 偉大なる全知全能の私ダース・インキョ・ベーダーの言葉を理解する為に、
 偉大なる全知全能の私ダース・インキョ・ベーダーの脳波を理解できるヘッドギアで
 「生命」を唱えて、修行するぞ、修行するぞ、修行するぞ、修行するぞ!
 宗教患者に不可能だが、インキョ師にはできる!
 イエス!イン、キョキャン!!」

インキョ生命クローン人間達
「イエス!イン、キョキャン!!イエス!イン、キョキャン!!」
「「生命」を唱えて、修行するぞ、修行するぞ、修行するぞ、修行するぞ!」
518神も仏も名無しさん:2010/05/14(金) 16:53:59 ID:UYN3m4Tu
>>516
>負け惜しみと、あくなき宗教擁護に過ぎない。

根拠示さないと、唯の野次と変わらんぞ。

>「信仰の自由」を尊重するのなら、生命がたとえ「生命教」であっても、それを
排斥、しかも執拗に排斥するのは、矛盾しているではないか。

いや〜〜、隠居。これは久々の爆笑もんのレスだった。だから隠居は好きなんだ。
「生命教を信じたっていいじゃないか。信仰は自由だろ?」 って、か?
ついにこれを言い出すか?(笑)
いや〜勿論、信仰は自由だぞ。それが内心の自由に留まるならな。
それをもって他者に干渉しないって条件付きだが。

>生命は、勿論、宗教ではないが、宗教に先立つ 不可欠な前提である。

最後にこんな文付け足しても「生命教こそ、真理だ〜〜〜。」って
喚いているようにしか見えんぞ。

その他に対するレスは、夜にするわ。今、時間がないんでな。
他の人に遊んでもらっておいてくれ。
519神も仏も名無しさん:2010/05/14(金) 19:19:43 ID:DVJgN6Gt
>>516
>「生命現象」とは、「生きた人間が現すすべての現象」であり、「死者には一切
>不可能」なもの。

当たり前でしょ。死んだ肉体が生命活動しない、できない理由も既に書かれている。

>生命は、その発生と同時に、他からのいかなる助力も必要とし
>ないで、「自立的に」これらの現象を現す。

遺伝子のプログラム、生物としての発生過程に従ってな。
えーと、まさか脳みその命令じゃないから、超自然的基体からの指令で
そう動いているに違い無い、とかそんな発想じゃなかろうな。

>この原動力は何か。

養分だろ。ていうか「原動力」という言葉に変な夢見てないか?
神曲に出てくる「原動天」とか「第一原因」とかのイメージを投影しているようにすら見える。

>原動力 とは - コトバンク
>1 熱・水力・風力など、機械に運動を起こさせる力。
>2 物事の活動のもととなる力。「経済発展の―」「優勝の―」

実際はこの程度の意味だ。>>24では隠居自身も上記の用法で使っている。
520神も仏も名無しさん:2010/05/14(金) 19:28:57 ID:DVJgN6Gt
機械が置いてある部屋の裏でひたすら熱を起こしてるのに、機関が動かない。
だからといって熱が原動力でなくなるか?
社員がやる気をただパチンコに向けたから、会社や経済が発展しない。
だからといってやる気が原動力で無くなるか?
そんなワケない。
適切な仕組み・場所の中で用いられなかったら意味をなさないからといって、
「原動力」であることが損なわれるわけではないし、「原動力」になんかすごい
万能性が求められることも無い。
521神も仏も名無しさん:2010/05/14(金) 20:44:17 ID:OZYIiN+F

何でクリのサロメなんかがこのスレに陣どっている?
やはり、原始仏教はキリスト教と関係があるなぁ〜w
やはり、カルトは似ているなぁ〜w
522神も仏も名無しさん:2010/05/14(金) 20:45:41 ID:OZYIiN+F


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□☆☆☆☆☆♪


同じく小乗仏教国のスリランカの情勢もひどい。殺し合いが絶えない内戦状態。
釈迦佛教と一神教との思想的類似性と親和性を、いみじくも証明している。

「日本の」仏教質問箱に、小乗仏教徒が群がってくる異常さはどうだ。☆★

小乗仏教の中心思想とは、一体何か?それが「苦」であれば、釈迦の精神病の
症状に過ぎないのだから、初めから問題にする必要はない。現代では、精神医学
による治療の対象に過ぎない。

■ キリスト教の「罪概念」の植え付けと、小乗仏教の「苦の概念」の植え付けは、
同一種類の悪質な布教手段である。いずれもそこには、「あるがままの人間に
対する愛(思いやり)」は皆無である。 ■


(*^。^*)

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□☆☆☆☆☆♪

523神も仏も名無しさん:2010/05/14(金) 20:53:14 ID:OZYIiN+F
>>468
あははは・・・巧妙でしたたかなズレ誘導レス〜、悪智慧というw

>>474
>君は、君の死後、感覚器官も認識器官もすべて灰になるか、腐敗し、その機能を
失った後、どうやって「死後の世界」を知覚し、認識するのかね。具体的・「科学的」
に説明してくれw。君の白骨には、知覚・認識・思考の機能は存在しない。

>>484
>生命がそんなに嫌なのなら、証明が一切不可能な、「霊魂」や「神」の概念を
批判して、撲滅したらどうかね。それが出来ないのなら、より強い理由で
(a fortiori)、生命批判などできる訳がない。

 ↑ 全く完璧なご隠居氏の論理!!スバラシイ!!

ヽ(^。^)ノ


オヤスミン☆ 忙しい〜w
524神も仏も名無しさん:2010/05/14(金) 21:57:58 ID:5N0jCMWi
>>523
アホかw

> >生命がそんなに嫌なのなら、証明が一切不可能な、「霊魂」や「神」の概念を
> 批判して、撲滅したらどうかね。それが出来ないのなら、より強い理由で
> (a fortiori)、生命批判などできる訳がない。
その通り!w

・御隠居の【生命】を否定しきれないとすれば、
 それは【>「霊魂」や「神」】もまた否定できないことを意味し、
・御隠居の【生命】に加えられる批判は、
 そのまま【>「霊魂」や「神」】に加えられている批判だよw

まったく見えてないんだなw
525神も仏も名無しさん:2010/05/14(金) 22:20:52 ID:kw7iZjdY
>>524>>505
全然、違うでしょw

【生命】と区別したのは君達、
要するに【詭弁】だねン〜w

>>509
ご隠居氏の言う通り〜
根拠は既に示されている。

お馬鹿な君達が理解出来ないだけw

その理由は、宗教に洗脳・マイコンされ支配されている脳コンロボだから〜(笑
圧倒的にご隠居氏の勝利・論破で〜す!!
526神も仏も名無しさん:2010/05/14(金) 22:22:19 ID:kw7iZjdY
>>407
>>327
>つまり君の理屈だと白骨にも意識があることになる
>>326のどこから↑ の結論になるか?

いまだ未回答w

>>417
>仏陀の意味する「死の超克」とは、「死んで生き返る」という意味じゃないんだが?w

では具体的にドゾー

>>418
>理由は、「カルトの思想と根本的に一緒だから」だ
そんなところだけうやむやにして誤魔化しても駄目w

>「思想に伴う有害性」という観点で見れば、「証拠もないのに、死後の世界を完全に否定する」ことの方が、
はるかに大きいと思うがね?

↑ の理由をカルトと一緒でも、無神論者にも理解できるようにはっきりとドゾー

>生命による知覚や思考が全く通用しないなら、死後の世界が『あるかないか』は、
生きている人間には分かりようがないじゃないかw

その通り。宗教者は何故それが分かるのか不思議だからコタエョw → いまだ未回答

>後半 根拠の無い負け惜しみ乙w そんなに真っ赤にならなくてもwww
君、酔っ払ってんの〜?(笑
527神も仏も名無しさん:2010/05/14(金) 22:35:41 ID:ZIJTpwtO
>>525
>【生命】と区別したのは君達、
>要するに【詭弁】だねン〜w

隠居が書いたものすら読んでないのか?彼が
生命活動や、それを行う臓器・器官、そのはたらきとは、
つまり一般的に生命と呼ばれるものとは別物である(>>123-125)と
口を酸っぱくして繰り返していると言うのに。

一般的に生命と呼ばれるものは、それがどんなものなのかを
「判断することは、一切不可能。」(>>439)なんてことはない。

>根拠は既に示されている。

どこで?
「原動力、ならそのエネルギーを取り入れる仕組みがあり、その仕組みを形作る
肉体・器官の構造・機能があるはずだ。それを説明するべきだし、可能なはずだ。」(>>481
この問いから逃げ続けた者がどこでそんなことをやったのかね。
528素人:2010/05/14(金) 22:50:53 ID:5N0jCMWi
>>526
ところで、昆布疑惑は残ったままなんだが、そこんとこどうなんだ?
「昆布と間違えるなんて云々」というレスが一度あったような気もするが、
ぶっちゃけ、そこんとこどうなん?w
529神も仏も名無しさん:2010/05/14(金) 23:12:47 ID:5N0jCMWi
そだ。貼っとくか。

771 Classical名無しさん sage 10/05/14 10:31 ID:NGr51z02
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1272850647/514
>お前は、もしかして、人形か何かに電気を流して、「やっぱり、だめだ〜。」
>みたいなイメージを想像しているのか?

まさにそうでしょう?w
現在知られている様々な『(生物が)「生きている」ことの証』『(生物が)「生きている」状態にあるための条件』
を全て却下し、《不可知な原因》を持ち出しているのだから・・。
そこが「宗教的だ」と言われていることを無視し続ける。
それ(そうした設定自体)は別に悪いことではないのだが・・w
古代より、人は、そうした不可知な原因について想像を巡らしてきた。幾種類もの想定・推測をしてきた。
それが解明されてきたのが文明(医学生物学)の発展だと本人が力説していながら、
《最後の最後に、「不可知な因」として【生命】を担ぎ出す》。(だから劣化版デカルトだと揶揄した。)
≪古代人が、霊魂を想定・担ぎ出したように、その如くに、隠居は【生命】を想定し、担ぎ出す≫。

彼は、(物事の)「構図を見るという能力(スキル、素養)」が決定的に欠けているんだな・・・。
530神も仏も名無しさん:2010/05/14(金) 23:28:03 ID:ysYlms/L
>>516
負け惜しみと、あくなき生命教擁護乙w

「信仰の自由」を尊重するから、ご隠居が「生命教」を信じているだけなら、
誰も何も言わない。だが、他人の信仰を根拠も無く執拗に排斥、しかも自分の
生命教を布教しようとするから、みんなに批判されているんだ。
全然矛盾してないだろw

むしろ、「理解も生命の機能だから、人間に生命を理解する事は出来ない」
とか言いつつ、【生命】を必死に解説するお前の方が矛盾じゃないのか?w
531神も仏も名無しさん:2010/05/14(金) 23:28:21 ID:ysYlms/L
>>516
>人工心肺は、生命現象の極一部を一時的に代行するものに過ぎない。
議論の要点を理解して無いなw
「ある生命現象を、【生命】を持たない無機物で代行できるのなら、
その代行可能な生命現象に【生命】を仮設する必要はない」事になる。
つまり、お前さんも認めたように心臓による血液循環という生命現象は、
無機物で代行可能だから、心臓に【生命】を仮設する必要はない。
同様に、ほぼあらゆる肉体は現在代行可能or近未来に代行可能と推測される。
よって、肉体に【生命】などと言う謎の原動力を仮設する必要は全く無いって事だ。

>人工心肺を作れるのも、また生命である。
おいおいw
なにか?人間が作ると、その無機物に【生命】が宿るのか?w
どこの、感染呪術だよw

>仮死状態ではなく、完全に死んだ死体に、いくら人工心肺を装着しても、生命は蘇らない。
アホか?
幼稚園レベルで止まってるご隠居の知識じゃ、「動的平衡」とか言う概念も知らないんだろうな……。
532神も仏も名無しさん:2010/05/14(金) 23:29:41 ID:ysYlms/L
>>523
>では具体的にドゾー
まさか、お前さんは、「親を乗り越える業績だ」という文章を読んで、
「親を跨いで乗り越えたのか!」とか言い出すのか?w


>↑ の理由をカルトと一緒でも、無神論者にも理解できるようにはっきりとドゾー
>その通り。宗教者は何故それが分かるのか不思議だからコタエョw → いまだ未回答

日本語でOK?w
何を聞きたいんだかさっぱり分からんw
説明なら、明確に何度もしているだろうに。
一応、もう一度繰り返しておこうか?

ご隠居は、死後の世界には生者の知覚が通用しない事を認めている。
コレはすなわち、死後の世界が「有る事を証明できない」事だけでなく、
「無い事も証明できない」事を意味する。
なのにご隠居は、「あの世は無い!」と、完全否定する。
これは、「あの世が無いとは言い切れないから、あの世は存在するんだ!」と主張するカルトの思考と、鏡像関係にある。
このように、カルトと同じ、論理的に破綻した思考をする方が、より有害だと思うんだがね?


>君、酔っ払ってんの〜?(笑
日本語もまともに書けない君よりは醒めてるかと思うがね?w
533前世は一在家:2010/05/14(金) 23:33:39 ID:vxdGBEBm
>>513
>如来は本質を持たない(中論22-16)。
>そしてこの世俗世間もまた当然、有為の世界も無為の世界も本質を持たない。

如来は常住である。(法華経、如来寿量品十六)

如来如実 知見 三界之相 無有生死 若退若出
如来は如実に三界の相は、生まれること死すること、
若しくは退すること若しくは生ずることなく、

亦無在世 及滅度者 非実非虚 非如非異 
また、世に在るもの及び滅度する者もなく、
実にも虚にも非ず、如にも異にも非ず、を知見して、

不如三界 見於三界 如斯之事 如来明星 無有誤謬
三界のものの三界を見るが如くならざればなり。
かくの如きの事を如来は明らかに見て、あやまりありことなし。

為度衆生故 方便現涅槃 而実不滅度 常住此説法
衆生を救わんがための故に、方便として涅槃を現すも、
しかも実には滅度せずして、ここに常住して法を説くなり。

我常住於此 以諸神通力 令顚倒衆生 雖近而不見
我はここに常住すれども、諸の神通力をもって、
顚倒の衆生をして近いしと雖もしかも見ざらしむ。
534前世は一在家:2010/05/14(金) 23:36:13 ID:vxdGBEBm
「人は仏となりうる」(法華経 方便品第二)

有佛子心浄 柔軟亦利根 無量諸佛所 而行深妙道
仏子にして、心きよく、柔軟にまた利根にして、
無量のもろもろの仏の所にて、深妙の道を行ずるものあり。

為此諸佛子 説是大乗経 我記如是人 来世成佛道
このもろもろの仏子の為に、この大乗経を説き、
我かくの如き人は、来世に仏道を成就せんと、記するなり。

舎利弗當知 我本立誓願 欲令一切衆 如我等無異
舎利弗よ、当に知るべし、我はもと誓願を立て、
一切の衆をして我の如く等しくして、異なることなからしめんと欲せり。

説諸盡苦道 示之以涅槃 我雖説涅槃 常自寂滅相
もろもろの苦を尽くす道を説き、これを示すに涅槃をもってす。

諸法従本来 常自寂滅相 佛子行道已 来世得作佛
諸法は本よりこのかた常に自ら寂滅の相なればなり。
仏子は道を行じおわれば、来世に仏となることを得ん。
535前世は一在家:2010/05/14(金) 23:38:26 ID:vxdGBEBm
他称「ご隠居」の「宇宙生命」論は、創価の戸田先生の説かれた説と
似ているように思いますが、違いをご教示願います。

536神も仏も名無しさん:2010/05/14(金) 23:43:49 ID:lIvNTj1v
現代でも脳以外の内臓は人造で代替可能

ただ肝臓は化学プラントが必要らしいけどw

>>535
隠居は輪廻を絶対に認めないw
537前世は一在家:2010/05/15(土) 00:08:13 ID:oAXr0LJV
>>536
>隠居は輪廻を絶対に認めないw

(大乗の法華経)
諸法従本来 常自寂滅相 佛子行道已 来世得作佛
諸法は本よりこのかた常に自ら寂滅の相なればなり。
仏子は道を行じおわれば、来世に仏となることを得ん。

(原始仏教)
スッタニパータでは「再び母体に宿ることはない」との記載が多く、
ディガニカーヤでは過半数の経典で再生、生まれ変わりの記載があります。

他称「ご隠居」が輪廻を認めないのは、自由ですけど、文献学的には
そういうことです。
538神も仏も名無しさん:2010/05/15(土) 00:21:04 ID:3tCl/BLq
>>529
>≪古代人が、霊魂を想定・担ぎ出したように、その如くに、隠居は【生命】を想定し、担>ぎ出す≫。

全く違うねw。私は、「生命は、肉体の発生と共に発生し、肉体の消滅と共に消滅する」
と言っている。換言すれば、「生命=生命現象を現している肉体」ということだ。肉体
を離れた生命がある、などとは一言も言っていない。

こんなことを言えた宗教は、唯の一つもない。太古の古代人も、霊魂をそのような生物的
生命として正確に捉えていたのだと思うが、霊魂を抽象化・観念化・精神化し、肉体から
切り離したのは、創唱宗教の開祖の精神障害の結果にすぎない。

君こそ、宗教に嵌っているから、「宗教の構図」が見えないのである。
539神も仏も名無しさん:2010/05/15(土) 00:32:56 ID:Z7FEgkew
>>538  さあ、それじゃあ、続きをやるか?アホ隠居。

>、「生命は、肉体の発生と共に発生し、肉体の消滅と共に消滅する」
お前、この文意からすると、明らかに肉体と生命は別物だな?
連動はしてるかもしれないが、別物であることは明らかだ。
肉体と「共に」発生し、  という言い回しからはそうなる。
ところが、
>、「生命=生命現象を現している肉体」
とも言ってる。 なんだこりゃ?  お前はどっちが言いたいの?

@【生命】とは、肉体そのものか?
Aまたは肉体と連動している別物か?
Bまたは肉体を維持し、生命現象を引き起こす、「力、エネルギー」

はい、どれ?
540神も仏も名無しさん:2010/05/15(土) 00:37:03 ID:8SAz71NS
>>538
隠居
自動車は最初だけスターターで動かすけど エンジンまわったらエンジンで動くでしょ?

スターター関係ないよね?W
541神も仏も名無しさん:2010/05/15(土) 00:38:33 ID:FKZ61IwK
>>538
馬鹿だねぇ・・・ (;´ー`)y━~~

だったら、《「肉体が機能すること、機能していること」が「生命(がある)」》ってことじゃん。
そして、≪肉体が機能することによって、そこに生命が見られる≫ってことじゃん。
それは、【「肉体」が『生命』に先立っている】ということだ。
君に言わせれば≪「肉体」の無い所に『生命』は無い≫んだろうが、
【『生命』の無い所に「肉体」は無い】と言えるのかい?www

それにな、「霊魂が肉体を離れるかどうか」「霊魂が肉体の消滅後も存するかどうか」
は、些細なことなんだよw
問題は、
≪【「得体の知れない(→知り得ない・認識し得ない)何か」が、
  「肉体」を動かしている・息づかせている(→「肉体」に「生命現象を生じさせている」)】
 という見解、スタンス、考え方≫が、まるっきり古代人と一緒だってことだw


寝るw
542神も仏も名無しさん:2010/05/15(土) 00:47:03 ID:ehLB4IaC
>>535
「創価の戸田先生」が何と言ってるかは知らんが、生命は、生命体の肉体のみ
に限られる。宇宙を知覚してその存在を成立させているのは、人間の生物的
生命である。

宗教者は、宇宙、宇宙と言い過ぎる。観測もままならない宇宙など考えるよりは、
まず「自分の身体」という、複雑さと神秘に満ちた「小宇宙」の観測から始める
べきである。
543神も仏も名無しさん:2010/05/15(土) 00:52:26 ID:Z7FEgkew
>>542  ほりゃ、隠居、はよ答えろや。
544神も仏も名無しさん:2010/05/15(土) 01:10:06 ID:+DSRSmZO
>>532
>コレはすなわち、死後の世界が「有る事を証明できない」事だけでなく、
>「無い事も証明できない」事を意味する。

そんなことは「意味しない」。君の目の前に「PCが実在する」とはどういう
ことかから考えてご覧。
545神も仏も名無しさん:2010/05/15(土) 01:32:46 ID:Z7FEgkew
なんだ? また逃走か?  答えられないと逃走ってのは隠居のパターン
だが、速すぎるな。  もう少し、皆を笑わせろや。
それだけがお前の長所なんだから。
546神も仏も名無しさん:2010/05/15(土) 01:48:47 ID:xkwWr3Pa

>>545
君が死んだら、その書き込みは一切出来ない、君の肉体は腐敗して蛆がわく、という
事実から、逆に「生命とは何か」を考えて御覧なさい。

「生命=生命現象を現している肉体」と、ちゃんと言ってるだろ。
547神も仏も名無しさん:2010/05/15(土) 01:56:06 ID:L06+52dp
>>541
「生命のないところに、生命現象を現す肉体はない」。当たり前じゃんw。
548神も仏も名無しさん:2010/05/15(土) 02:00:31 ID:mrVkn7T8
生命の話はおいといて、

心が体から生まれるというソースはどこにあるだろう?
体が死んだら心が死ぬというソースはどこにあるだろう?
これは我々のうちでは暗黙の了解なのだけれどよくよく考えると何の証拠もない。

体が死んでも心は死なず、不満と快楽という欲望のサイクルだけ次の体にやどって持ち越す
可能性はある。記憶は持ち越さない。それは新しくやりなおさせようという自然の定めた救済措置である。
記憶が持ち越したら前回の人生の強化版にしかならない。
エゴを失い宇宙との調和を見出す個人を作り出すことが宇宙の目的ならばだ。

私は輪廻を科学的に証明することは不可能だと思う。
が、「わからない」と素直に言えるのが科学的態度なので、高度な「わからない」
を共有したい。
心が体から生まれた証拠もないが、心が体から生まれていないという証拠もない。
こんなもの科学的に確定できるのだろうか。
549神も仏も名無しさん:2010/05/15(土) 02:02:30 ID:Z7FEgkew
>>546 
>君が死んだら、その書き込みは一切出来ない、君の肉体は腐敗して蛆がわく、という
事実から

当たり前。何が言いたいのかな?

>・・逆に「生命とは何か」を考えて御覧なさい。

これはダメ。>>544 でも
> 君の目の前に「PCが実在する」とはどういう
ことかから考えてご覧。

こんなこと言ってるが、これは反論できなくなった奴が、相手に
ふって、さも返答しているかのように誤魔化す常套手段。
2チャンで、しょっちゅう見る逃げの典型パターンだ。2チャンが長い
お前がこんなことすると、自分の姑息さを晒しているだけだぞ。
みっともないから、止めな。

>「生命=生命現象を現している肉体」と、ちゃんと言ってるだろ。
ここは正確に確認しておこうか。
お前が言う生命とは「肉体そのもの。すなわち、肉体の別称にすぎないわけだな?」



550神も仏も名無しさん:2010/05/15(土) 02:05:50 ID:mrVkn7T8
って、生命はインドの経典でも第2の体エーテル体と言われていて、
体の死とともに失われるとなっております。
輪廻の対象になるのは心ですね。3つめ4つめの体。
551神も仏も名無しさん:2010/05/15(土) 02:10:52 ID:mrVkn7T8
脳は記憶のメカニズムと言われてるが、科学的に証明されてただろうか。
仮説の段階ではないだろうか。
ま、悟った人も脳は記憶のメカニズムと言ってるのでそれを尊重するとしても、
心は記憶と同じだろうか。心は記憶の、脳の上位の存在としてありうるのではなかろうか。

またしてもこれは「両方の可能性がある」という科学的仮説である。
552神も仏も名無しさん:2010/05/15(土) 02:44:30 ID:Z7FEgkew
>>551
>心は記憶の、脳の上位の存在としてありうるのではなかろうか

そのような可能性がゼロであること、すなわち完全否定は現時点では
できません。脳のシステム自体が完全に解明されていないからです。
しかし、「そうでないと証明できない」→「そうである可能性が高い。」
とは、なりません。現在、「心が脳の上位存在であることを示唆する
いかなる証拠も見つかってないこと」から、その蓋然性は極めて低いと
考えられます。

>またしてもこれは「両方の可能性がある」という科学的仮説である

これは明らかに間違いです。ある未知の存在(現象)に関して、その
是非が明らかでないとき、存在と不存在は等価ではありません。この
2つは非対称であり、存在を示唆するいかなる証拠、論理も提示されて
いないのであれば、その可能性は限りなくゼロに近い、換言すれば
「それは存在しないと見なす」と認識します。そうでなければ、想像しうる
あらゆる物、あらゆる現象が実在することとなってしまうからです。

また、科学的仮説と言いえるものは、「そのように言えるだけの十分な
根拠を付随するものでなければなりません。」
それは勿論、宗教的教義などに基づくものは根拠とはされません。
そして「心が脳の上位存在である」ことに関しては、宗教的教義以外には
現時点で、根拠が見出せませんので、科学的仮説とは言えません。
以上が、一般的な科学の分野における共通認識であろうと思います。
553神も仏も名無しさん:2010/05/15(土) 03:05:27 ID:mrVkn7T8
話のわかりそうな方で楽しみです。
ところで
脳が心の上位存在であるという証拠があるのでしょうか。

あなたのおっしゃり様の前提には
「物質でないものは存在しない」という思い込みがあるのではないでしょうか。

宇宙は物質というより心に似ていると偉大な物理学者(アイン?)はいってます。
心は物質か精神レベルなのか、どういうレベルかわからないけれど
みんなもっていて感じていますよね。

物質が存在して心が存在しているという事実?があります。

「こころは物質が生み出した影のようなものであり、こころ単体では存在しえない。」
とあなたは仮定しているのではないでしょうか。
心は単体では存在しないという証拠でもない限り

心が脳を使っている可能性
脳が心を作り出した可能性
は5分5分、いやまったくの未知ではないでしょうか。
554神も仏も名無しさん:2010/05/15(土) 03:08:51 ID:mrVkn7T8
存在非存在の話ではなく、私は存在する物同士の関係について語ったのです。
むしろ心は存在しないのですか?
なんか心がないとか心を感じないとかいう人は珍しいと思いますが。
555神も仏も名無しさん:2010/05/15(土) 03:10:54 ID:Z7FEgkew
また、死後の世界、(一般的意味での)輪廻などについても、『厳密な
意味においては』、それを完全に否定することは不可能です。(隠居の
バカは、完全に否定しなければダメだ〜と喚きますが)

しかし、「完全に否定できない」→「肯定できる可能性が高い」とは、なりません。
これらについても、それを実在するとする証拠が現時点において皆無である
ため、真実である可能性は極めて低いと認識されています。
以上が「科学的視点からの結論です」
勿論、言うまでもないことですが、宗教上の理由により、それらを
真実であると認識すること、すなわち信仰とは、全くフィールドの
違う話です。
556神も仏も名無しさん:2010/05/15(土) 03:14:08 ID:Z7FEgkew
>>554  まず、あなたの意味する「こころ」とは何でしょうか?
そこの定義を初めにはっきりとさせておかなければ、この手の議論は
必ずすれ違います。
557神も仏も名無しさん:2010/05/15(土) 03:20:23 ID:mrVkn7T8
議論がどうなろうと、地球は回ってるし、議論がどうなろうと、地球は止まってるかもしれません。
議論のできることは、データを集めて検証すること。

どうも輪廻を証明しようとしていると誤解を受けるのですが、
私の主眼は、「どっちか議論によってはわからない」ということに気付かせることにあります。

輪廻を信じている人は、輪廻を信じない人と同じくらい、輪廻を信じていません。
奥底で信じてないから表面で信じるのです。実際にあるものなら信じる必要はありません。
議論ではどこにも行かない、実際どうなのか実感したいと思うに至った人は
何の仮定もなく宗教の世界に飛び込みました。
生死の秘密を解くために。
宗教は単に一切の仮定を持たず世界を見るための技法です。
あるという仮定、ないという仮定のどちらもなければ、
あるという事実もしくはないという事実を見出す、、かもしれない。
558神も仏も名無しさん:2010/05/15(土) 03:29:50 ID:mrVkn7T8
こころ。
思考、私という自己認識、感情、エゴ、記憶、想像
などの諸機能。
中でも私という自己認識のことです。
私は「ある」 想像が「ある」
感情が「ある」
この「ある」

私は輪廻の実態を見出すことに関心があっても、議論である、ないことを証明することに
関心はありません。

ないと証明することにはまだ意義があります。くだらない迷信は死すべき、です。
が、あると証明してどうなるんでしょうね。
死ぬと体と、記憶と、財産を失うことは事実です。それを超えたものを内に見出し、
輪廻を証明ではなく実感しない限り死の恐怖もそのまま。まったく意味がありません。
559神も仏も名無しさん:2010/05/15(土) 03:34:04 ID:Z7FEgkew
おそらく、ここに大きな誤解があります。
>「こころは物質が生み出した影のようなものであり、こころ単体では存在しえない。」
とあなたは仮定しているのではないでしょうか。
心は単体では存在しないという証拠でもない限り

心が脳を使っている可能性
脳が心を作り出した可能性
は5分5分、いやまったくの未知ではないでしょうか。

現時点で「単体で存在している心は観測、確認されていません。」
また、そのようなものが存在しているとする論理提示もなされて
いません。科学的視点では、そのようなものは存在しないと見なします。

存在と不存在は非対称であり、五分五分とはなりません。
例えば、ウルトラマンは「存在しない」という証拠はありませんし、
その「不存在を証明することも不可能です」  それでは
ウルトラマンが存在する可能性と存在しない可能性は、五分五分でしょうか?
両方とも同じ確率であるとの認識であるならば、根底の認識の差異が
大きすぎるので一致点を見出せないと思います。
560神も仏も名無しさん:2010/05/15(土) 03:41:01 ID:Z7FEgkew
>>558  え〜と、論点がよくわかりませんが、
「輪廻が真実の現象であるか?否か?」の事実判断なのか、あるいは
「輪廻の肯定と否定のどちらが良いか?」の価値判断なのか、
どちらの話にもって行くことが良いのか? 方向性が分からないのですが。
561神も仏も名無しさん:2010/05/15(土) 03:45:50 ID:mrVkn7T8
つまり、科学では
誰もが「ある」と認識できている心を
計測することができないというわけですね。

計測することができない=ない
というのは乱暴。

科学的認識と
心の存在の実感
どちらが上位の物かという議論になります。
(科学的認識では心は現在証明されていないというのは同意です)

科学的認識手法自体が心から生まれているのではないでしょうか。
いったい何が科学的に認識するのですか?心ではないでしょうか。
あなたの心が心は存在しないと科学的に認識しているのではないでしょうか。

心=認識の主体と定義
562神も仏も名無しさん:2010/05/15(土) 03:49:47 ID:mrVkn7T8
事実判断は無理でしょう。
通常認識できないことについて、議論で事実をどうこうすることはできそうにありません。

議論のできるところまでやってみて
価値判断においての肯定の限界と否定の限界を探ってみる
というのが主眼かと。
563神も仏も名無しさん:2010/05/15(土) 03:51:50 ID:mrVkn7T8
心が体と別、かもしれない
なので
輪廻はある、かもしれない

が輪廻肯定の限界。
はじめから議論で勝ちはないし、勝っても見出せるわけではない。
564神も仏も名無しさん:2010/05/15(土) 03:57:27 ID:Z7FEgkew
まず「心と脳の関係性についての問題」ですが、
@心と呼べるものが存在するとき、必ず、脳の存在が確認されている
A脳が存在しないときに心が確認されたことはない。(すなわち、心が
 単独で観測されたことはない。)
B「心の一部」例えば「記憶」に携わる部位などが特定されている
C脳の欠損、または異常により、心に変化が起こることが確認されている
D心を脳内化学変化の帰結現象と捉えるのではなく、上位存在(外部存在?)
と捉えたとき、脳への干渉システムが全く提示されていない。
などの事例を考慮すると「脳→心」との方向性で認識するのが妥当であると
考えられます。
565神も仏も名無しさん:2010/05/15(土) 04:13:26 ID:Z7FEgkew
>>561
>つまり、科学では
誰もが「ある」と認識できている心を
計測することができないというわけですね

この場合の「ある」という語彙の意味が問題です。
例えば「愛が在る」「憎しみがある」というときの「ある」
あくまでも「個人の認識の範疇」の話に過ぎません。
「特定の対象が『実在』する」との意味あいで用いる『ある』とは
意味が異なると思いますが?

>計測することができない=ない
というのは乱暴。

少なくとも「ある特定の対象の『実在』についての認識であるならば」
「観測、確認できないものは実在しないと見なす」のが科学の立場です。

>科学的認識手法自体が心から生まれているのではないでしょうか。
いったい何が科学的に認識するのですか?心ではないでしょうか。
あなたの心が心は存在しないと科学的に認識しているのではないでしょうか。

ここも少し違います。心が認識するのではなく、あくまでも認識主体は
人間と言う基体です。心は人間の行う精神作用の総称であり、認識は
その一部です。
566神も仏も名無しさん:2010/05/15(土) 04:22:12 ID:mrVkn7T8
おみごと。
科学的見地を知りたいという私の望みから言えば100点に近いです。
なるほど、、。

しかし
Aについてはそもそもこころの観測は自分のものならともかく、
他人のものなら体を伴った反応を介してしか確認できません。
つまり、他人の心を観測することは(通常の人は)初めから不可能なのです。
認識主体、心をともなった、他人の体、言葉は認識できても他人の心そのものの
認識は普通できません。(4つめの体として見る人は見るらしい)

妥当であるということはわるいことではありません。
が、あくまでわからない+妥当な認識であるべきです。
確信を伴った妥当な認識は逃避ですから。
567神も仏も名無しさん:2010/05/15(土) 04:28:37 ID:mrVkn7T8
実在しないとみなす
ことと
実在しないと信じる
ことの違いがあります。みなすのはまあ、しょうがないですね。

結局、「認識主体」についてに落ち着きますね。
心は認識主体の一部である。(宗教でも心は34身体認識主体は56身体)

体と認識主体について、体>認識主体という確信は可能でしょうか。


568神も仏も名無しさん:2010/05/15(土) 04:32:29 ID:Z7FEgkew
>>566
>他人のものなら体を伴った反応を介してしか確認できません。
つまり、他人の心を観測することは(通常の人は)初めから不可能なのです。
認識主体、心をともなった、他人の体、言葉は認識できても他人の心そのものの
認識は普通できません

これはその通りです。

>妥当であるということはわるいことではありません。
が、あくまでわからない+妥当な認識であるべきです。
確信を伴った妥当な認識は逃避ですから。

これも特に反対しません。
科学とは、ある意味妥当性の追及であり、確信(信念、思い込み)は、
しばしば客観的判断を誤らせ、恣意的な結論に誤導します。
未解明の事柄は当然、「不明」です。
569神も仏も名無しさん:2010/05/15(土) 04:34:39 ID:mrVkn7T8
(哲学に入るが仕方ない。)

また、認識主体が存在すると証明できないと
認識主体が感知する物質、認識主体が科学的観測をつかって観測する物質の存在の
すべてが不確定になってしまいます。
認識主体が存在すると認識主体がいう、認識主体は存在しないと認識主体はいう。
馬鹿げていますね。思考は馬鹿げています。

仏陀たちキリストたちは、思考を使わず認識主体を直接認識するという非論理的なありようについて語ります。
認識主体を認識するという無心の状態にあっての副産物が輪廻と言われています。
輪廻について仏陀は議論しないのも、認識主体の認識の副産物であって直接的な目標たり得ないからです。
570神も仏も名無しさん:2010/05/15(土) 04:38:35 ID:Z7FEgkew
>>567
>体と認識主体について、体>認識主体という確信は可能でしょうか。

このテーマは大変興味深い、おもしろい議論となるかと思われますが
今日は、ちょっと時間も時間なので落ちます。(認識論は、大きな
テーマであり、このスレには、その手の話を得意とする御仁もたくさん
おりますので、代わりに語ってくれるとおもいます。)
571神も仏も名無しさん:2010/05/15(土) 04:43:20 ID:mrVkn7T8
>568
不明なんだけど、データから妥当性は導き出せ、人類のかじ取りができる。
それが科学の恩恵ですね。
おやすみなさいませ。お疲れ様でした。

なんにせよ
認識主体>体
認識主体とからだは一つのもの
認識主体<体
認識主体と体は協力し合う別のもの
認識主体は物質か
認識主体は存在するのか?しかししないというのは何だ?

がのこります。

からだがなくても認識主体は残るかもしれない。残らないかもしれない。
残るなら輪廻があるかもしれない。
572神も仏も名無しさん:2010/05/15(土) 04:43:51 ID:bo3iiUwz
神国日本を毀損する外来のケガレた邪教仏教と淫坊主どもを駆逐せよ!

立ち上がれ神国の神官たちよ!
573神も仏も名無しさん:2010/05/15(土) 04:48:12 ID:mrVkn7T8
もし参加してくださる方は
こころ≫認識主体
の議論、定義の流れを把握してからご参加ください。
認識主体とぽんとあると人によって想像するものが違うでしょうが、
この流れをくめば何について論じていたかお分かり頂けると思います。
574前世は一在家:2010/05/15(土) 05:58:21 ID:oAXr0LJV
>>537  ※キリスト板での他称「ご隠居」へのかきこのマルチで失礼。

電気は目には見えませんが、それが起こす現象を通じて存在する
ことが分かります。

神仏も目には見えませんが、神の預言者が起こす癒しの奇跡の大きさに
よって、彼を遣わした存在の偉大さを推測することができます。
そして、偽の預言者にはそのような権威はございません。

神仏は目には見えませんが、神の降ろした啓示(神示)の終始一貫性に
よって、その存在の智的な偉大さを推測することができます。
譬えかな文字ばかりで記載された神示(おふでさき)であっても、
何十年にもわたって終始一貫している場合は、東大文学部出身者の
創作力を凌駕しております。

霊魂も目には見えませんが、憑依霊の語る内容が★故人しか知るはずのない
内容であったことが後に検証されれば、精神病などと一笑にふすることが
できないことと思料します。 幻聴・幻視との区別の基準です。

世界中で憑依霊との対話の記憶がアーカイブされつつあります。
勿論、魂が他者の肉体に取り付いた憑依霊である限り、再生・輪廻はできません。
575前世は一在家:2010/05/15(土) 06:12:12 ID:oAXr0LJV
>>572
>立ち上がれ神国の神官たちよ!

おー、頼もしいお言葉ですね。
神道を護持した物部氏が、仏教を担いだ蘇我氏に敗れて以来、肩身が
狭くなって、現代ではお宮参りか初詣か結婚式でしか神官が登場しなく
なった感がございます。
まあ、結婚式での牧師や葬式での僧侶の活躍も似ておりますが。

日蓮も天照大神と八幡大神を敬っておりましたが、神国日本が大難を
かかえ、仏教国が栄えているのを見て、神道から法華経へと帰依先を
替えていったようです。

でも、仏教が栄えていたインドや中国でも、ヒンズー教や共産主義に
支配されておりますのが現状です。
576前世は一在家:2010/05/15(土) 06:14:55 ID:oAXr0LJV
>>575
>日蓮も天照大神と八幡大神を敬っておりましたが、神国日本が大難を
>かかえ、仏教国が栄えているのを見て、神道から法華経へと帰依先を
>替えていったようです。

参考:日蓮大聖人御遺文集(真筆)
577前世は一在家:2010/05/15(土) 07:31:37 ID:oAXr0LJV
>>576
日蓮は若い頃は天照大神や八幡大神を敬っておりましたが、
蓮長となった日蓮は、2つの疑問をもった。
疑問とは、源平合戦や承久の乱以降の王朝の衰退、とりわけ王族を襲った不幸な出来事に関することであった。
そしてもうひとつの疑問は、法華経をはじめとする諸経典をひもとけば、仏教が盛んな国では、平和が保たれ、民は安穏に暮らし、王権も侵害されることはない。と。
その上、わが国においては、皇室のご先祖である天照大神や八幡大菩薩等の神々が日夜国土と王朝を護っている。ところが、今のこの国は決して平和とは言い難い。これは一体なぜなのかという疑問を抱いたのである。
この疑問については、日蓮大聖人五十四歳時、ご執筆の「神国王御書 御書全集-P1516」に詳しく記されている。
578神も仏も名無しさん:2010/05/15(土) 10:20:14 ID:FKZ61IwK
>>547
ほうw
『「死体」は「肉体」ではない』、と?w
『「生命現象が現れていない肉体」は「肉体」ではない』、と?w
579神も仏も名無しさん:2010/05/15(土) 11:37:27 ID:qwxfc1LR
横レス失礼します。ごめんなさい。
この様な仏教は、どうにかならないでしょうか?
仏教を語るカルトにしか思えません。
http://www.youtube.com/watch?v=MzpROmLcGwU
580神も仏も名無しさん:2010/05/15(土) 11:43:06 ID:Lhh9uMR6
>>578
何を勘違いしまくっているのか。「生命現象を現さない肉体は『生命』ではない」
と言ってるでしょ。「死体は肉体ではない」などとどこで言った?宗教に嵌ると、
言語の論理的理解力まで破壊されてしまうことの証拠である。
581神も仏も名無しさん:2010/05/15(土) 13:39:44 ID:Mnm3D9AE

議論の息抜きに素敵な写真と音楽を楽しんでくれたまえ。
生命とは何か、生きるとは何か

http://www.digibook.net/d/5755adbf819e928d2d8f7206cdf540eb/?viewerMode=fullWindow
582神も仏も名無しさん:2010/05/15(土) 16:23:07 ID:mrVkn7T8
548です。
認識主体と体が別々のもである。
思考が自分は体であると思うからこそ、体が自分だと思うのだ。
という証拠は
キリストの死にかた、仏陀の食中毒、マンスールの切り刻み、生きたまま焼かれたひと

最近20世紀ではラマナマハリシのがん、和尚の放射能汚染、グルジェフの交通事故

みーんなまったくの平気でした。長時間の病も多くあり、我慢強いとかいうレベルではない。
これらの記録の全てが嘘と証明できない限り認識主体と体が別である可能性を示すデータは
存在することになります。

和尚が前世の記憶を覚えていて村で話題になった女の子の話とかしてたけど
ソースがない。あの人は方便でヘーきで嘘をでっちあげる。
前世の記憶で信頼できるソースはないのだろうか。
一個あれば輪廻確定というわけではない。が、ないものかな。
あるという可能性を導く事実、ないという可能性を導く事実。ありったけ集めたいところ。
583神も仏も名無しさん:2010/05/15(土) 16:37:01 ID:mrVkn7T8
ラーマクリシュナも癌だ。
20世紀の悟った5人のうち4人はひどい病気。(うち2人は外的な要因だが)
584神も仏も名無しさん:2010/05/15(土) 19:03:11 ID:FKZ61IwK
そうだ。
御隠居に、一つお話を進呈しようw
無門関にも収められている、六祖慧能の逸話だ。(28則)

幡が風に吹かれている。二人の僧が対論している。
「幡が動いているのだ」「いや、風が動いているのだ」、と。
幡はバタバタとなびき続け、どちらとも決し難いようだった。
居合わせた六祖は二人に言った。 「お前さん達の心が動いているんだよ」と。

今、肉体の観察により、そこに生命現象が見られた。(→「幡が風になびいている」という事象のことなw)
さて、
「肉体が(自ら)生命現象を発生させている」のか。(→「幡が動く」と言うことなw)
「生命が生命現象を発生させている」のか。(→「風が動いて幡を動かしている」ということなw)
六祖は何と言うだろうね・・?

ちなみに、無門は、こう評している。
「幡が動くのでもない、風が動くのでもない、心が動くのでもない。
 さあ!では、どういうことか?」とw
585神も仏も名無しさん:2010/05/15(土) 19:08:57 ID:FKZ61IwK
机が“いっちょかみ”して来そうだ・・w
586神も仏も名無しさん:2010/05/15(土) 19:20:17 ID:F/qdNPRg
>>549
>お前が言う生命とは「肉体そのもの。すなわち、肉体の別称にすぎないわけだな?」

「生命現象を現している肉体そのもの」と言っておいてよいだろう。正確には
「生命現象の原動力」だが、その原動力は、同じく生命現象である思考によっては、
絶対に知り得ないからだ。生命現象のみによっては知りえないものだから、それは
もはや「推定」ではなく、「看做す(conclusively presumed)」である。
法律用語では、「推定」は「反証」による否定を許すが、「看做す」は反証
を許さない。

ここでの議論も、ある書き込み者が死ねば、その者の書き込みはピタリとやむ。
そのことだけで、生命の証明として充分である。
587神も仏も名無しさん:2010/05/15(土) 19:31:37 ID:j1C3TDD8
>>584
観察も思考も生命現象だから、君のその喩えはナンセンス。

その二人の僧の肉体が死ねば、議論そのものが存在しない。
588神も仏も名無しさん:2010/05/15(土) 19:33:36 ID:FKZ61IwK
>>587
自分で「見做し」だとしておきながらナンセンスとかwww

どんだけ腐った脳味噌なんだか・・・w  ┐(´ー`;)┌
589神も仏も名無しさん:2010/05/15(土) 19:45:49 ID:8SAz71NS
>>586
私は電子頭脳に私の意識と記憶を移しているので

肉体が神でも書き込みますが?w
590神も仏も名無しさん:2010/05/15(土) 20:06:54 ID:4rBwseEk
誰か<仏教 質問箱スレッド>をたててくれませんか?
ラウンジクラシック板は規制が多いし、そもそもあんな場所では
初心者が見つけるのも大変です。
やはりこの板にたてるべきだと思います。
よろしくお願いします。
591神も仏も名無しさん:2010/05/15(土) 22:13:58 ID:L2GCM+U2
>その原動力は、同じく生命現象である思考によっては、絶対に知り得ないからだ。

その理由を論理的に示せていない。苦渋の策として物差しの例をあげたが、
逆に比較・検証を行い、重ねれば(もちろん対象が実在するなら)その性質
(物差しの場合は目盛が正しいか、誤っているか等)を明らかにできるはず、
という道理が再確認された。

生命現象は細分化すれば、エネルギーの摂取や運動に分けることもできるし、
もちろん全体的・相対的に眺めることも出来る。

「エネルギーの摂取」つまり「原動力」がどう作用するかもね。
隠居は【生命】が最初にあってそこから肉体が発生するのではなく、
肉体と同時に発生するといった。つまり、細胞組織やそのなかにある
養分やら熱と立場は同じなわけだ。なぜ構成物、原動力に過ぎないものが
「自己」になってしまうのか?それなら養分やら熱もまた「自己」である。
ふつうこれを「自己」と呼ばないのは、脳のような考える器官では無いからだ。
原動力、つまりエネルギーとして使われるものにすぎないからだ。

もし実際にあるものなら「絶対に知り得ない」なんてことはない。

>ここでの議論も、ある書き込み者が死ねば、その者の書き込みはピタリとやむ。

何度も何度も何度も書かれたことだが、それは「【生命】なる原動力」が失われたからではなく、
脳が指令を送り、手を介して書き込むという機能を発揮できなくなったからだ。
そうした結果を有む欠乏は「酸素」や「養分」といった具体的なものだ。

【生命】の存在を証明したいなら、既存の知識では生命活動に説明がつかないことを論証するという
方法もある。エネルギー収支の辻褄が合わない、とかね。
592神も仏も名無しさん:2010/05/15(土) 22:32:58 ID:FKZ61IwK
仏教に関するよろず質問スレッドです。
知識を有する有志によって仏教に関する疑問・質問に答えます。

主に参学の途にある方々の知識によって対応しますので、明確な答えは出ないかもしれません。
皆で協力しあって何かの参考になるスレッドを作っていきましょう。

初心者にはやさしく接してあげてください。
良ければ出典などを示してください。質問する人がどんな本を読めばいいかの目安になります。
明確な出展なく自説を述べる場合は、その旨はっきりさせると無用な議論の紛糾の防止になるでしょう。

無駄な荒廃や議論の紛糾防止のため、皆様のご協力をお願いいたします。

*「議論の白熱化、専門化」「話題の拡散、変異」「売り言葉に買い言葉のような応酬」
 等の事態が生じましたら、関係各位は“自発的に”速やかに
 他スレ・該当スレへ移るか、ふさわしい新スレを建てるかなどして、
 『質問し易い雰囲気』作りに御協力ください。

前スレ
☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆ パート27
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1268863382/
【過去ログ・関連スレ・補足は>>2-6辺り】
593神も仏も名無しさん:2010/05/15(土) 22:33:50 ID:FKZ61IwK
【前スレ・過去ログ】
☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆ パート26
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1267761169/
☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆ パート25
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1265848995/
☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆ パート24
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1263374686/
☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆ パート23
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1256027204/
☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆ パート22
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1252318977/
☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆ パート21
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1228643678/
☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆ パート20
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1221194935/
☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆ パート19
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1197532687/
☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆ パート18
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1184884890/
☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆ パート17
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/psy/1166685786/
☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆ パート16
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1153904685/
☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆ パート15
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1145626490/
594神も仏も名無しさん:2010/05/15(土) 22:34:42 ID:FKZ61IwK
パート14以前は、以下のサイトで。
http://www.geocities.jp/jfcps873/link.html

リンク外(パート8と9の間)
卍卍 新・仏教質問箱@参学用 卍卍パート2
  http://life6.2ch.net/test/read.cgi/psy/1095178011/
卍卍 新・仏教質問箱@参学用 卍卍パート1
  http://life6.2ch.net/test/read.cgi/psy/1081319012/
リンク外(初スレ)
☆ 神道・仏教 @ 質問箱 ☆
  http://life.2ch.net/psy/kako/988/988650860.html


【他質問スレ】

仏壇・仏事・参詣・疑問あれこれ @
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1131518991/

☆ ○ 神道 @ 質問箱3 ○ ☆
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1199915330/

イスラム@質問箱
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1213086060/
595神も仏も名無しさん:2010/05/16(日) 00:58:50 ID:7GAuuG5f
>>586
>正確には
「生命現象の原動力」だが、その原動力は、同じく生命現象である思考によっては、
絶対に知り得ないからだ。

だから、お前はその原動力をどうやって知ったの、隠居?
生命現象では、それを知りえないわけだろ?

勿論、現に我々が「身体を維持し、様々な生命現象を表していることは何の
証拠ともならない。」我々が身体を維持し、生命現象を現しているのは、『生体内で
生成している生体エネルギー活用しているから』であり、またその生体エネルギーの
生成もそれ以前に蓄積されたエネルギーの活用による。
このように、お前がよく言う「目の前のパソコンを使って書き込みをしている」
という事実も、生体エネルギーを利用し、身体を稼動させて行っているに過ぎない。
何ら【生命】などという分けのわからん原動力の必要性など全くない。
すなわち、 『我々が身体を維持し、生命現象を現しているという事実は、
【生命】というわけの分からん原動力の存在の証拠などには全くならない。』

また、死者が生命現象を現すことが出来ないのも、当たり前のこと。 
生命現象を現す生体エネルギーが失なわれているわけだから、生命現象を現す
ことなど不可能に決まっている。

わかったかい? 現実に 【生命】などというわけの分からん原動力があることを
示唆する事実は全くないんだよ。  あるのは「そういうものがあるんだという
お前の信仰だけだ。」
596神も仏も名無しさん:2010/05/16(日) 01:23:43 ID:7GAuuG5f
補足
>>591 の人も言ってたが、隠居、お前が
「我々が身体を維持し、種々の生命現象を現すだけのエネルギーが、
生体内で生成されるエネルギーの量だけでは到底、説明できない」
ことを証明してくれたら、俺もお前の言う【生命】という原動力の
存在を検討するわ。できるか?
597神も仏も名無しさん:2010/05/16(日) 02:01:10 ID:dAGFOmpv
>>591
すべての生命現象は、生きている人間から生じ、死者からは一切生じない。
また、肉体以外には生じない。従って、生命現象の原動力(生命)は、「生き
ているに肉体内のみに」存在するものと「看做しうる」。

生命現象を生じる臓器の働きは可視でも、その臓器を働かせている原動力は可
視ではない。細胞分裂は可視でも、その原動力は可視ではない。生命現象は、
身体のあらゆる部分に生じる。従って、生きている身体全体を生命であると
「看做しうる」。

知覚も思考も生命現象であるので、その原動力は認識できない。目が己自身を
見ることができないのと同様である。鏡に映して対象化した自分の目を見るの
も、生命の機能であり、その知覚の原動力は不可知である。

物差しの目盛りは、他の基準に基づいて付される。生命で生命を知ろうとする
ことは、物差しが勝手につけた目盛りで計測しようとするに等しい。なぜなら、
知覚も思考も、生命から発するものであり、生命以外の基準は存在しないから
である。

世界(現実界)は、人間がその生命により知覚・認識するから存在する。従って、
現実界は、人間の知覚による仮設である。しかし、生命は、その仮設の現実界
においてのみしか維持できない。このように、人間の生命維持に直接関係する
世界を「実在(界)」と呼び、空想・妄想の対象と区別する。人間以外の生命
体の存在を知覚・認識できるのも、「人間」の生命の機能である。
598神も仏も名無しさん:2010/05/16(日) 02:20:52 ID:Dd2N2uep
>>595
>>596

人間がそのような判断をするのもすべて生命の機能であり、その判断の原動力そのもの
は判断できない。

「知覚・認識可能な生命現象を生じる肉体」を「生命」と看做すのだから、信仰ではない。
599神も仏も名無しさん:2010/05/16(日) 02:28:16 ID:gJkMqBaW
説明できないもの証明できないものにすがってきた全ての宗教は
いずれ挑み続ける探求者の前に敗北する。

答えは未来にあるのである。
600宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/05/16(日) 04:17:36 ID:GDin7fBQ
>>590>>592-594
☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆ パート28
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1273950612/l50

日頃の感謝を込めて、
建てさせてもらいました(建立)m(__)m
601神も仏も名無しさん:2010/05/16(日) 06:50:27 ID:KguHLF5F
>>597
>すべての生命現象は、生きている人間から生じ、死者からは一切生じない。
>また、肉体以外には生じない。従って、生命現象の原動力(生命)は、「生き
>ているに肉体内のみに」存在するものと「看做しうる」。

はい、ダウト。死体は養分の塊です。食っても原動力摂取出来ないなら
どうしてカラスやハイエナは死体喰うんだよ?
それともアレは世を忍ぶ仮の姿で、実際は体内に永久機関が仕込まれてて余裕なのか?
死ぬと、死体だと生命活動しない、できない理由はもう書いたよね(>>591)。
一言でいうと原動力を活用する機能がぶっ壊れてるからだ。
もちろんそのことは原動力が原動力であることを否定する理由にはならない。
原動力、ってのはある結果・効用を生み出すために(原動力が)
然るべき機能・仕組みの中で用いられることが前提となった表現だ(>>520)。

>知覚も思考も生命現象であるので、その原動力は認識できない。

ぶっちゃけ出来てるよね。養分が目で認識出来ないのは単にちっちゃいからだ。
すごい顕微鏡でも使えば目でも見えるだろ。
602神も仏も名無しさん:2010/05/16(日) 07:05:35 ID:KguHLF5F
>物差しの目盛りは、他の基準に基づいて付される。生命で生命を知ろうとする
>ことは、物差しが勝手につけた目盛りで計測しようとするに等しい。

【「比較」・検証】。物差しの例でみれば、同じ製品と比べたり(不良品でないか)、
別種類の物差しと比べて事例を集め、どの程度確からしいか探ることが出来る。
ネットで調べたりカタログで予備知識を揃えるのも参考になる。
ズレがどういうものかわかれば、一応それを念頭に置けば物差しとして使えないことも無い。

そのものさしの例え……引用元の文脈を確認したら?
その喩えが有効なものとしてはたらくのは「【その】物差しだけしかない状況」だ。
(人間の場合は、道具を使わず知識を参照せず他の人に質問もしない状況、と言えるがそんな
完全お一人様モードでモノを考えるべき、という前提は誰も置いていない)
見る側にもメートル法やらの感覚が無く、怪しさを感じることができなけれれば、なお望ましい。
見る側の感覚・記憶も(正確さは別として)「別の基準・判断材料」と言えるからな。

隠居の逃げ切り大作戦には二つの問題がある。
・【生命】は肉体の構成物・原動力としては他の組織や養分と立場が同じである。
全てに先立つ自己ではなく部位のサイズや器官の活動、養分の働きと同じく知覚・認識できるはずのものであること。
・原動力【生命】が「自己」であっても比較・検証を重ねることで実態に近づき、理解に至ることも可能であること。
>>598
>「知覚・認識可能な生命現象を生じる肉体」を「生命」と看做すのだから、信仰ではない。

「信仰ではない」という能書きが成り立つのは、一般人と同じく「生命活動がされている様子を、
生命がある、と表現する。言い回しとして受け入れている時」であって、
生命活動を行う肉体やその機能と別個の【なぞのパワー】として独立させたモノを
「とにかく知覚・認識断出来ないけどあるんだ、あるったらあると繰り返している時」ではない。

太陽があるからといって太陽神が実在することにはならない。「太陽を司る神」を想定したり
「太陽そのものを神」としたところで「太陽神が実在している」ことにはならない。
603机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2010/05/16(日) 08:49:21 ID:Jhll0mbI
>>600
乙です。

>☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆ パート28
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1273950612/l50

この↑前スレにある、
【尚、机龍之介、生命教などの荒らしは放置してください。】
の文言が削除されているのは大変喜ばしいことです(^ム^)

私は、真言アジャリ氏(縁起馬鹿)の常見説を徹底的に破壊します。
何故常見が間違いなのか?
何故断見が間違いなのか?
そのキーワードとは「論理矛盾」なのであります。
これについては、私は度々語ちて参りましたが、
まだまだ無明の闇に閉ざされておる御仁が多数散見されます。

おいおい、このことに関しましても執拗に語ちりまふ。
604神も仏も名無しさん:2010/05/16(日) 12:01:12 ID:Ns7lKlAg
>>600
確かにワシは「建」の字を使うが、「建立」とかw
ストゥーパかよwww

ま、乙。


>>ALL
補足用アンカーを「2-6」で設定しましたが、
追加したい『テンプレ』『補足』等あれば、お早めにどうぞ。
6051/2:2010/05/16(日) 13:04:01 ID:Ns7lKlAg
隠居は、以前、
≪「他者の心が【どのようであるか】」は、「(専門家の)観察により」「知り得る」≫(>>54
また、
≪「自分の心が【どのようであるか】」は、「自分の主観の域を出ない」≫(>>54
と言った。
  ※注意すべきは、
    《いずれにしても、それは「現れ、様相」(→〔「心」現象〕・「心的現象」)の観察でしかなく、
    なんら【「心」という何ものか】の【存在】を担保するものではない》ということ。
    確かなことは、《そこに【心的現象(〔「心」現象〕)が見られる】》ということだけだ。

また今、
≪「知覚認識できる“現れ”(〔「生命」現象〕)により」「そこに『生命』が【存在する】」と【見做し】得る≫
と言った。 (>>546>>586>>598
また、
≪「死体には〔「生命」現象〕が【現れていない】」ので、「そこに『生命』が【存在する】」と【見做し】得ない≫
≪「《肉体》とは《〔「生命」現象〕が現れている》もののみを指す≫(→《死体》は《肉体》ではない)
と言った。 (現時点では、文脈上このようにしか読めない。) (>>546>>547>>580
  ※注意すべきは、上記「心」の場合と同じく、
   《それは「現れ、様相」(→〔「生命」現象〕)の観察でしかなく、
    なんら【『生命』という何ものか】の【存在】を担保するものではない》ということ。
    確かなことは、《そこに【〔「生命」現象〕が見られる】》ということだけだ。
6062/2:2010/05/16(日) 13:04:51 ID:Ns7lKlAg
  ※つまり、
   《そこに確かに、〔「生命」現象〕が現れていることが観察された》としても、
   《【何が】【〔「生命」現象〕を現しているのか】、
   【どのようなメカニズムで】【〔「生命」現象〕が現れているのか】、
   は、(多くの情報の蓄積・精査・分析による)【推測】や【見做し】にしかならない》。
   《現代科学の知見は、そうした情報の蓄積と推測により、
   たとえば『「心(心的現象)」なら「脳の活動」だと見做している』し、
   『〔「生命」現象〕なら、生化学的に説明がされ、霊魂や神などを持ち込んではいない』。
   【そうした「知り得ない・不可知な何ものか」(たとえば『生命』)など持ち込んでいない】。

   だから、
   【『〔「生命」現象〕を現している何ものか』として『生命』を持ち出すこと】は、
   【『霊魂』等を持ち出すこと】と、【構図上同じである】と指摘されている。

   古代人は、【〔「生命」現象〕の現れを『霊魂』等による】と【見做し】、
   御隠居は、【〔「生命」現象〕の現れを『生命』による】と【見做し】ているわけだ。


  よーするに【仏教・宗教関係なしに】、
  「御隠居の論立ては、強引且つ独善的妄想に過ぎない。矛盾だらけ」と言い得るわけさ。
607神も仏も名無しさん:2010/05/16(日) 13:19:58 ID:HC13qRBv
>>601
肉体は、死んで腐敗・分解しなければ、他の生命の養分にはならない。

「生命現象を現している肉体」、即ち「生命」は、腐敗・分解を拒む。
608補足図:2010/05/16(日) 13:34:44 ID:Ns7lKlAg
現代科学の知見

      .|生物学的  ←← 各時代での     ←各種生命現象←人が生きている様子
       作用・理屈     解明できる範囲の
                   理屈

古代人

 霊魂 ←|←←←←←←←  各時代での     ←各種生命現象←人が生きている様子
                   解明できる範囲の
                   理屈

御隠居

 生命 ←|生物学的  ←← 各時代での     ←各種生命現象←人が生きている様子
       作用・理屈     解明できる範囲の
                   理屈
609補足図おまけw:2010/05/16(日) 13:53:04 ID:Ns7lKlAg

仏教

        |縁起 ←←←←←←←← 各時代での ←各種生命現象←人が生きている様子
        |                解明できる範囲の
                        理屈

        |縁起 ← |生物学的  ← 各時代での  ←各種生命現象←人が生きている様子
        |     .|作用・理屈   .解明できる範囲の
                        理屈



古代インド

アートマン←|←←←←←←←←←←  各時代での ←各種生命現象←人が生きている様子
        |                解明できる範囲の
                        理屈
610神も仏も名無しさん:2010/05/16(日) 13:54:57 ID:972sNIdF
>>602
>その喩えが有効なものとしてはたらくのは「【その】物差しだけしかない状況」だ

その通り。あくまで「その」物差しのことである。「他の物差し」を持ってきたり、
「その」物差しをそのまま図形にして「対象化」すれば、長さはいくらでも
測れるw。

すべての生命も「その生命」である。しかし「対象化する」のも生命の機能だから、
生命はどこまで行っても対象化は不可能である。

「資格、聴覚、臭覚、触覚、味覚、思惟とは、六つの認識能力(六根)である。
見られるもの(色、形)等が、これらの認識能力の活動領域である。」(中論
3:1)
「実にかの能見(たる眼)は、自ら自己を見ない。自己を見ないものが、いか
にして他(の物)を見ようか。」(中論3:2)

生命(眼)の根源性を、見事に捉えていると思う。
611神も仏も名無しさん:2010/05/16(日) 14:24:53 ID:+9YjLrEY
>>606
最古の古代人は別として、古代人や現代の宗教者のいう「霊魂」は、肉体を
離れうる。これに反し、生命は、常に「肉体と一体」である。そこが違う。

「インドの関連術語が、<霊魂>や<魂>と漢訳された例は確認されていない。
ただし、<霊魂>の観念にもっとも近似するのは<命><命者><寿者><神(しん>
などと漢訳されたjivaである。この語は、身体を支え、生き物を生かしめる
命、を原義とする。ウパニシャッドでは、哲人ウッダーラカ・アール二が
アートマン(我)を太古以来の存在そのものであり、しかもさまざまな創造物の
中にそれぞれの命として内在することを語り、後世に多大な影響を与えた。」
(岩波仏教辞典より)

このアートマン概念が、次第に観念化、抽象化、精神化され、肉体から離れて
しまったののが、釈迦の言う「我」である。キリスト教のいう「聖霊」も全く
同様。その原義は「生命」である。いすれも、開祖の精神障害の症状としての
しの、生存を離れた観念過多により、肉体(生命)との繋がりを切断したしま
ったのが、その原因である。
612神も仏も名無しさん:2010/05/16(日) 14:39:24 ID:fddABpv6
「鰯の頭」も、その食料、飼料用としての生存に直接必要な性質を超越した存在を
認めて崇拝すると、「信仰」になる。

最古代人たちが崇めた太陽は、あくまで自己の生存を支えてくれている「物理的存在」
としての太陽であり、それから超越した存在ではなかった。
613神も仏も名無しさん:2010/05/16(日) 15:25:48 ID:Ns7lKlAg
>>612
ほうw
最古代人たちは、「太陽を【物理的存在】と見ていた」のかwww
彼等は、どうやってそれ(「太陽が物理的存在であること」)を知ったんでしょうかね?
614神も仏も名無しさん:2010/05/16(日) 15:28:07 ID:fF0bkIs4
>>607
論点を取り違えてはいけないな。「生命現象の原動力」は生きた体内にしか
無いというのは誤りだといっている。既に体内にあるものだって、元は外から取り入れられ、
様々な部位に様々な形で行き渡らせられたものだ。【生命】という架空のエネルギーは
原動力として認めていないから、こちらからすれば>>601のような書き方になる。
>>610
>その通り。あくまで「その」物差しのことである。「他の物差し」を持ってきたり、
>「その」物差しをそのまま図形にして「対象化」すれば、長さはいくらでも
>測れるw。

「その通り」ね。つまり
「【「比較」・検証】。物差しの例でみれば、同じ製品と比べたり(不良品でないか)、
別種類の物差しと比べて事例を集め、どの程度確からしいか探ることが出来る。」
ということだな。

>すべての生命も「その生命」である。しかし「対象化する」のも生命の機能だから、
>生命はどこまで行っても対象化は不可能である。

上と下がつながっていない。「対象化する」というはたらきを、事例を揃え様々な方向から
照らせば、実態に近づくことが出来る、というのが「物差しの喩え」で再確認されたものだ。
「人間の場合は、道具を使わず知識を参照せず他の人に質問もしない状況、と言えるがそんな
完全お一人様モードでモノを考えるべき、という前提は誰も置いていない」
隠居は無理な注文をされているわけではない。
615神も仏も名無しさん:2010/05/16(日) 15:28:10 ID:Ns7lKlAg
>>611
wwwww

『【肉体から離れるかどうか】は問題ではない』と言ったろ?(>>541
「霊魂という言い方」が気に入らないようなのでw、今回は「○○」と表記するが、
「○○が肉体から離れる」という言明と「『生命』が肉体と同時に消滅する」という言明に、
さしあたって重要性は無い。
 (・「○○がなくなったから(居なくなったから・離れたから)生命現象が消えた」。
  .・「『生命』がなくなったから生命現象が消えた」。 同じだろ?w)
  ※(尤も、「『生命』だけが欠けている肉体」を認めるのかどうか、回答をいただいていないが・・w)
重要なのは、
≪「○○が肉体と共にある」とされる時と「『生命』が肉体と共にある」とされる時の構図が全く同じである≫
ということだw

いいかw
《【「生命現象」が観察される所に○○がある】と【見做す】》ことと、
《【「生命現象」が観察される所に『生命』がある】と【見做す】》ことは、
【構図上、全く同じ】だと言ってるんだよw
そして、現代の知見は、
《【「生命現象」が観察される所には、○○があるのでも『生命』があるのでもなく】
 【(人体を構成する諸分子の集積・結合・相互作用により)
 生化学的な種々の反応・作用が生じている】と【見做し】》ているということだ。
≪『生命』を持ち出さずとも説明が付いている≫ということだ。

いいかw
お前は、
≪【観察される「生命現象」の理由(・因)に】、【現代科学の知見を採用せず】、
 (まるで古代人が、そこに○○を見たようにw)、
 【『生命』が「生命現象」を引き起こしている】≫
と言い続けているわけだ。

まだ「判」らんか?w
616神も仏も名無しさん:2010/05/16(日) 16:01:03 ID:fF0bkIs4
物差しと【生命】を比較してみよう。
物差し(定規)は長さをはかる道具。目盛はいくつかあり、目盛の間には一定の間隔がおかれている。
言うまでもなく物差しそのものにも長さがあり、一度にはかれる長さは異なる
(間で点をつけて、そこに0をあてて継ぎ足すようにはかる方法もあるが)
隠居が物差しの例をあげたレスを引用してみよう。

>「定規は、自分の長さは測れない」。定規の目盛りは、定規自体にあるもの
>だからである。(>>456

>「定規は、自分で自分の長さは測れない」というたとえは、判断主体と対象と
>が同一で或る場合には、判断が成立しない例として、よく引かれるものだ。(>>484

「それ自身のみではわからないもの」として【生命】に対応させられているのは、
「定規の長さと目盛の正しさ」であると考えられる。

この時点で大きな違いが生じている。定規の場合、わからないのは「正確さ・厳密さ」であって
全く情報が無いわけではない、ということだ。たとえば人差し指の先っちょ15本分、と
ざっくばらんながらも判断そのものは可能だ。物差しそのものの手触り、材質やロゴも判断材料にできる。
しかし【生命】には「長さ、手触り、材質やロゴ」に相当する属性そのものが無い。
具体的・実在物としての性質を一切有していない。

強引に対応させようとしても、そこに【生命】が入り込む余地が無い。
材質は肉体、形状は体格や顔立ち、長さや目盛は判断力、製品としての設計図は遺伝子、
ロゴはその個体の社会的出自・位置(の指標)に当てはめることができるが、何が【生命】に対応するのか。
あえて対応させてみるとするなら、開発部門や工場で働いていないのに、働いたと言い張る困った人、だろうか。

物差しを喩えとして生命体に当てはめると、「定規の長さと目盛の正しさ」に相当するのは脳みその機能にしかならない。
そして脳がおかす過ちは比較・検証を重ね、自覚することで対処が可能だ。
617神も仏も名無しさん:2010/05/16(日) 16:11:58 ID:fF0bkIs4
隠居教の問題点
・【生命】は肉体の構成物・原動力としては他の組織や養分と立場が同じである。
全てに先立つ自己ではなく部位のサイズや器官の活動、養分の働きと同じく知覚・認識できるはずのものであること。
・原動力【生命】が「自己」であっても比較・検証を重ねることで実態に近づき、理解に至ることも可能であること。(>>602
・それ以前に【生命】を想定しなくても、生物の生命現象に説明がつくということ。

隠居は【生命】の存在を証明することを何一つ言っていない。
【生命】なしで説明のつくこと、身体組織や器官がやっている業績を、
横からかすめとって【生命】のものにし、
「わからない」「語ることが出来ない」言い訳を延々と繰り返している。
618神も仏も名無しさん:2010/05/16(日) 18:48:05 ID:q5S0ZJxD
>>617
皆、自己の生命の存在を「自明の前提」としてものを言ってるから、根源を見失う。
死ねば、一切ものが言えないのだから、その原動力の存在を肯定せざるを得ないではないか。

>・【生命】は肉体の構成物・原動力としては他の組織や養分と立場が同じである。
>全てに先立つ自己ではなく部位のサイズや器官の活動、養分の働きと同じ
く知覚・認識で>きるはずのものであること。
それらの器官を動かし、すべての組織を絶妙のバランスで調整し、協働させ、
養分を取り入れている原動力は何か。モーターはスターターによらなければ動
き出さないが、生命にはスターターは不用である。すべて「自立的」。「スタ
-ターは、お父さんとお母さん」などと言うなよw。

>・原動力【生命】が「自己」であっても比較・検証を重ねることで実態に近づき、理解に>至ることも可能であること。(>>602
その「比較・検証を重ねること」も、生命の機能。死者には出来ない。

>・それ以前に【生命】を想定しなくても、生物の生命現象に説明がつくということ。
生命の始まりである、受精した精子と卵子が細胞分裂を行う原動力は何か。

>隠居は【生命】の存在を証明することを何一つ言っていない。
死ねば、生命現象は一切生じないことから、生命の存在は万人に証明されている。

>【生命】なしで説明のつくこと、身体組織や器官がやっている業績を、
>横からかすめとって【生命】のものにし、
それでしか分らないのだから仕方がないw。上記に引用した、竜樹の「実にかの能見(たる眼)は、自ら自己を見ない」という言葉
を反芻せよ。
>隠居は【生命】の存在を証明することを何一つ言っていない。
死ねば、生命現象は一切生じないことから、生命の存在は万人に証明されている。

>【生命】なしで説明のつくこと、身体組織や器官がやっている業績を、
>横からかすめとって【生命】のものにし、
それでしか分らないのだから仕方がないw。上記に引用した、竜樹の「実にかの能見(たる眼)は、自ら自己を見ない」という言葉を反芻せよ。
619神も仏も名無しさん:2010/05/16(日) 18:53:24 ID:ifUi/4by
>>613
>彼等は、どうやってそれ(「太陽が物理的存在であること」)を知ったんでしょうかね?

眼に見えるからであるw。彼等は、現代の宗教者ほど愚かではなかった。
620神も仏も名無しさん:2010/05/16(日) 19:54:36 ID:qnFCW6Mj
>>618
>皆、自己の生命の存在を「自明の前提」としてものを言ってるから、根源を見失う。

「から」の前後がまたしても繋がっていないな。
「脳がおかす過ちは比較・検証を重ね、自覚することで対処が可能だ。 」
錯覚や偏見に誤魔化され続けるのは、新しく情報を摂取しない者、自分の感覚を疑わない者だ。

>それらの器官を動かし、すべての組織を絶妙のバランスで調整し、協働させ、
>養分を取り入れている原動力は何か。

インテリジェントデザイン論者のような物言いだな。隠居にとって【生命】とは、
エネルギー源であるだけでなく、生物の発生過程をコントロールする存在、というわけだ。
遺伝子に基づく機能でないものが、どのように実際の生命体に関わっているのか?
もし超自然でないならば、その痕跡は実在物として読み解けるはずだ。
さぁ、どうぞ。
それとも古人が雷を雷神の仕業とするように、わからないことを超越的なものに
丸投げしたに過ぎないのかな?

>モーターはスターターによらなければ動き出さないが、

モーターそのものの機能に、知的能力が含まれないからだ。「指令」に相当する機能を
持つ機械と組み合わされば、自律的に動き出すようになるだろう。現代の技術では人間並みは無理だろうが。

>「スタ-ターは、お父さんとお母さん」などと言うなよw。

そうするとなぜ問題が有るのか?父母から出た材料が混ざって受精卵になり、
精子と卵子の結びつきで出来た新たな遺伝子に基づき、生物は発生・成長する。
621神も仏も名無しさん:2010/05/16(日) 20:11:40 ID:qnFCW6Mj
>生命の始まりである、受精した精子と卵子が細胞分裂を行う原動力は何か。

そのとき、細胞内に何の養分・エネルギーも存在しないのか?外部から
取り入れたエネルギーを活用する機能も無いのか?

>それでしか分らないのだから仕方がないw。

そこで疑問を抱かないのがおかしいんだよ。どのように作用するのか、一切の情報が無いものを
とりあえず説明原理として受け入れる。しかもそこで思考が止める。構造からしてこれは信仰だ。

>竜樹の「実にかの能見(たる眼)は、自ら自己を見ない」という言葉を反芻せよ。

この議論上あまり意味があるとは思えないな。
手元にその本が無いから文脈や思想的背景は正確に掴めないし
隠居という人間がやる引用というものが信用ならない、というのもある。
仮に龍樹が隠居と同意見だとして「実際にこの世界の実在物に干渉しているのなら、
その経路もまた実際に刻まれているはずであり、比較・検証を重ねることで
実態に近づける」という道理が覆せるのか?ただ彼の名によって
そうできると考えるならそれは誤った権威主義にすぎない。
622神も仏も名無しさん:2010/05/16(日) 20:32:31 ID:qnFCW6Mj
で、

1.仮に受精卵が「中に何のエネルギーも無く、外から一切取り入れず、活用せず」
つまり(認識可能な)動力源によらず発生・成長していたとする。
つまりエネルギー収支の辻褄があってない状態だ。
ご隠居や霊魂を信じる宗教以外の目から見れば、まさに
「無から有が生まれる」ような驚愕の事実だ。

2.原動力としての【生命】が、生命体と同時に発生するとすれば
その【生命】にも出所が必要だ。もし何もないところからフッ、と
沸いてできたとすると、これはエネルギー保存の法則に反する。

もし1.と2.が実際にある現象なら、このスレ以前から既に話題になってない方がおかしい。
聞いたことあるか?自分は無い。

しかもいかにもオカルトビジネスの人が好みそうなネタだが、ムーには掲載されたのだろうか。
623神も仏も名無しさん:2010/05/16(日) 20:48:27 ID:8Q0R2ZFk
>>622
無生物にいくらエネルギーを投入しても、生命現象は発生しないぞw。

細胞分裂の事実について記述した文献は無数にあるが、その「原動力」について
記述した文献が一つでもあれば教えてくれw。分らないからこそ、誰も書かな
いのだと思うよ。

君たちの考えは、すべて、「自分で自分の長さを計ろうとしている物差し」と同じ。
何を言ってみても、生命という「自己基準」の機能に過ぎない。
624神も仏も名無しさん:2010/05/16(日) 20:52:38 ID:Ns7lKlAg
>>619

wwwww
625神も仏も名無しさん:2010/05/16(日) 21:02:10 ID:RZjxJPon
>>623
ご隠居は、生物の教科書を読み直したほうがいいぞ。
それも、小学生レベルからw

>細胞分裂の事実について記述した文献は無数にあるが、その「原動力」について
>記述した文献が一つでもあれば教えてくれw。

「原動力」を端的に言えば、「ATP」と明確に言える。
はるか昔に教科書で読んだんで、記憶が曖昧だが、もう少し詳しく言えば、
たんぱく質が重合した繊維(細胞骨格)の上を、
ATPを原動力として、モーターたんぱく質が動く事で細胞の内容物を二つに分ける。

今更当たり前すぎて、論文探す気にもならないレベルだぞ?w
626神も仏も名無しさん:2010/05/16(日) 21:04:26 ID:b4thLS6e
>>623
隠居 逃げずに答えなさい

電子頭脳に転移したあなたの思考力と記憶

あなた自身といえますか?

あなたとは別個に日々 意識を生長させる存在はあなたといえますか?
627神も仏も名無しさん:2010/05/16(日) 21:06:31 ID:+nSDjFs7
626はサロメ
628神も仏も名無しさん:2010/05/16(日) 21:08:03 ID:qnFCW6Mj
>>623
>無生物にいくらエネルギーを投入しても、生命現象は発生しないぞw。

当たり前だけど、それがどうしたの?「原動力」の語義・用法といっしょに
ずいぶん教えたのに、まだ身になってないのか。

>君たちの考えは、すべて、「自分で自分の長さを計ろうとしている物差し」と同じ。

その喩えだとエネルギー保存の法則は何に相当するんだ?
629神も仏も名無しさん:2010/05/16(日) 21:24:51 ID:7GAuuG5f
>>623
相変わらず、隠居が無知をさらけ出しているか。(笑)
突っ込みどころが満載だが、ほとんど他の人が突っ込んでいるので
少しだけ
>無生物にいくらエネルギーを投入しても、生命現象は発生しないぞw。

当たり前。その無生物にエネルギーを活用するシステムがあるのか?

>細胞分裂の事実について記述した文献は無数にあるが、その「原動力」について
記述した文献が一つでもあれば教えてくれw。分らないからこそ、誰も書かな
いのだと思うよ。

バカも極まったな。(笑)
いいか?簡単に説明するとだな、解糖系、TCA回路、電子伝達系などに
おいてATPにエネルギーが蓄えられるわけ。それがADPに変換するときに
放出されるエネルギーを利用して、様々な生命活動を行っているの。
このエネルギーは、運動、電気、熱、光エネルギーなどに変換されて
活用もされるが、体物質合成には、化学エネルギーのまま、直接利用
されるの。  わかった?  初歩の生物学。
630神も仏も名無しさん:2010/05/16(日) 21:53:47 ID:RZjxJPon
>>623
>無生物にいくらエネルギーを投入しても、生命現象は発生しないぞw。

ああ、こう言いたい訳だな?

「電気自動車にエネルギー(ガソリン)を幾ら注いでも、走り出さない。
 だから、電気自動車は、自動車じゃない!」

もう、アホかとw
631神も仏も名無しさん:2010/05/16(日) 22:14:56 ID:7GAuuG5f
>>623 なんか>>598 で俺にレス付けてたが、それじゃあ、何の反論にも
なってないぞ(笑)  しっかりせえよ。

なあ、隠居。お前が【生命】を『信仰』するのはいいんだよ。
それなら、誰も批判しないさ。 皆が、批判しているポイントは
お前が「【生命】の存在を普遍的真理であると主張し、さらにその勘違いを
もとに他の信仰を批判するから。」なんだよ。
いい加減に理解しな。
【生命】の存在を証するものは何一つない。あるとすればお前の『信仰』だけだ。
632神も仏も名無しさん:2010/05/16(日) 23:28:06 ID:KOXCM15u

それにしても、おまいら、こーゆーあふぉらしいことよーやっとんなあw

ミイラとりが、ミイラになることにごちゅーい。

ほんと、やっぱ、クソすれやなあw
633神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 00:08:03 ID:z98GTfYc
>>629
では、その生物学の理論に基づいて生命を作れるか。アリンコ一匹も作れない
だろw。

>>631
生物界において、生命以上の普遍の真理はない。すべての動物は死ぬし、死ねば
生命現象は一切現れない。イエスも釈迦も、生物的生命の上で踊っていただけ。
困ったことに、彼等はそのことに気付かず、イエスは己の生命を以って生命に
超越する存在を語り、釈迦は、己の生命を以って生命を否定した。これ以上滑
稽で愚かな姿があるか。

一切衆生は、意識的・無意識的に生命の根源性を知り、それに基づいて日々の
生存を続けているのである。
634神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 00:26:10 ID:P7vgzTlA
>>633  単純な技術上の問題だよ。現時点では「アリンコのような」
高度な生命体は作れないが、単純なウイルスレベルの生命体の合成は
確か成功しているはずだが。
生命創造は宗教上の倫理的制約から研究が困難なの。

>生物界において、生命以上の普遍の真理はない・・・
これ以下は何の反論にもなっていない。単にお前の信仰表明に過ぎないぞ。
635神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 00:27:26 ID:6LQVpeN5
>>633
>では、その生物学の理論に基づいて生命を作れるか。

なぜそんなことが出来る必要がある?
メカニズムを解明するのと、それをそっくりそのまま再現出来るか、は別の問題だ。
使う技術の分野にも違いがあるし、かぶってはいてもただ観測・観察するのと
まるっと再現するのとでは要求される技術のレベルが違ってくる。
宇宙で起こるようなスケールのでかい現象は人工で再現するなんて無理だが
再現出来ないから、という理由で、解明されたメカニズムが誤り、ということになるのか?
636神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 00:29:22 ID:UKObzWeh
>>629
>当たり前。その無生物にエネルギーを活用するシステムがあるのか?

すべての機械は「エネルギーを活用するシステム」を持っているw。しかし
生命現象は一切発生しない。
637神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 00:40:22 ID:APS0OaN7
>>635
>再現出来ないから、という理由で、解明されたメカニズムが誤り、というこ
>とになるのか?

再現できないのは、どこかが間違っている訳だ。非生命体(例えば機械)なら、
いくらでも再現できるな。

それに「倫理的(宗教的ではない)理由」があるのは、生命の至上性を認めて
いるからに他ならない。
638神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 00:42:44 ID:P7vgzTlA
>>636
>すべての機械は「エネルギーを活用するシステム」を持っているw。しかし
生命現象は一切発生しない。

隠居〜〜、お前、反論のレベルが小学生並みだぞ。(笑)
お前が言う「そのエネルギーを投入する機械」には、そもそも
「生命現象を現す、発生させる機能」が、備えられているのか?
現時点でも、生命現象と同類の機能を果たす機械は、いくらでも
あるよな?勿論、特定の機能に限定されるがな。
「人間と全く同一の精度の高度な機能を有する機械」が製造可能だったとして
それにエネルギーを投入したとき、生命現象と同一のパフォーマンスを
それが演じることができないと、どうして断言できるわけだ? 
639神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 00:43:51 ID:BNgmR0gD
>>637
>再現できないのは、どこかが間違っている訳だ。
へ〜w
そいつは知らなかったw
例えば、太陽では、常時核融合反応が起こっているわけだが、現在、その再現は出来て居ない。
つまり、太陽は間違った存在なんだwww
640神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 00:45:39 ID:BNgmR0gD
>>636
前にも指摘したのに、結局お前さんは有耶無耶にしたが、
「人工心臓」という、生命現象を模倣する無機物があるんだが?w
641神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 00:52:38 ID:6LQVpeN5
>>636
622→623→629

生物について扱う文脈で後出しジャンケンみたいに機械の例を持ち出して、
何をしたいんだ?

ジャンル・種類が違えば、対応する原動力や過程が変わるなんて当然じゃないか。
水車で原子力発電できないからって何の問題がある?
>>637
>メカニズムを解明するのと、それをそっくりそのまま再現出来るか、は別の問題だ。
>使う技術の分野にも違いがあるし、かぶってはいてもただ観測・観察するのと
>まるっと再現するのとでは要求される技術のレベルが違ってくる。
ここをちゃんと読んだか?

>非生命体(例えば機械)なら、いくらでも再現できるな。

アリンコサイズで、自己複製能力等をもったものを作るのが、
普通の機械と同レベルの技術力で出来ると思ってるんだ。
生物により近づけるなら使う材質も変わるのに?
どれだけおめでたい発想してんだよ。
642神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 00:58:49 ID:P7vgzTlA
>>637
>それに「倫理的(宗教的ではない)理由」があるのは、生命の至上性を認めて
いるからに他ならない。

またそうやって、反論に詰まると論点ずらす(笑)
生命創造の研究に対する批判の理由は、論点と関係ないでしょ?
ちなみに、お前の言うような理由ではないぞ。
ほとんどがキリスト教的教義から来るものだがな。

俺が今、言ってることは、正に「機械論的唯物論」だ。
お前の主張などは、これで十分、否定されてしまうんだよ。
だから、純粋唯物論的スタンスをとるか、あるいは
信仰に立ち位置を求めるか  どっちかにしないと唯のカルトに
なっちゃうよ  って何度も言ってるだろ?
643神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 01:00:12 ID:itKnfvPN
>>640
人工心臓を完全に死んだ人間にいくら装着しても、生き返ることはない。
すでに反論済み。

死とは、「脳幹を含む脳機能の『不可逆的』停止」と定義される。
644神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 01:08:10 ID:XRnyTsSw
>>642
イエスが「生命の至高性」などと説いている箇所が、聖書にあれば引用してくれ。
釈迦についてはどうか。

史上そして現在も、最も多くの人間を、最も残虐な方法で殺しているのは、
キリスト教徒である。

キリスト教に比べて、大乗仏教徒が2500年間、殆ど大量に人を殺していない
理由は何だろうか。君の意見を聞かせてくれ。
645神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 01:12:45 ID:P7vgzTlA
>>643
>人工心臓を完全に死んだ人間にいくら装着しても、生き返ることはない。
すでに反論済み。

これのどこが反論なんだ?(笑)
死んだ人間に人工心臓つけて生き返るなんて言った奴が、このスレに
一人でもいたか?  お前、論点わかってるの?

>死とは、「脳幹を含む脳機能の『不可逆的』停止」と定義される。

また関係ないこと書いて誤魔化そうとする。段々、姑息さが目立って
きたぞ。お前がよくやる、逃げの手口
「犬は哺乳類か?」  という命題に対して
「犬は生物である」  と一見関係が有りそうだが、実は論点と全く関係ない
真理を述べて反論するふりをする。
2ちゃんでよく見る、典型的アホの逃げパターンだ。
646神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 01:15:17 ID:P7vgzTlA
>>644 キリスト教のことは、キリスト教徒に聞け。
仏教のことは仏教徒に聞け。
俺は宗教と全く無関係と何度言ったら・・・・・・
647神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 01:25:00 ID:ezDlrOsC
>>646
君は、>>642で「ほとんどがキリスト教的教義から来るものだがな」と言っている。
だからその根拠を挙げよといっているのだ。それともうっかり馬脚を現したのかw。
648神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 01:29:28 ID:P7vgzTlA
>>647 あのなあ、お前本当にしらないのか?
クローンの研究に関して
「人間が生命の創造に携わることは、神の領域に踏み込むことだ。」
とキリスト教から批判されているだろ?
俺が言ってるのはその事実。アホかい。
649神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 01:32:48 ID:P7vgzTlA
>>647
>それともうっかり馬脚を現したのかw。

これ何?(笑)
俺を宗教者にしたくて、たまらないのが見え見えなんだが。
650神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 01:34:25 ID:H8ypV++e
>>634
>単純なウイルスレベルの生命体の合成は確か成功しているはずだが。

そのソースを挙げてくれ。世界の大ニュースになっているはずだ。

いずれにせよ、君が死ねば、君の書き込みはピッタリと止む。ロボットや、
君のクローンには、代役は不可能(記憶が違う)。それだけで、生命の存在の
証明は十二分である。
651神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 01:46:29 ID:P7vgzTlA
>>650  ほれ。
ttp://j1.people.com.cn/2003/11/14/jp20031114_34084.html

>世界の大ニュースになっているはずだ。
ウイルスレベルじゃ、「世界の大ニュース」にはならんだろ。
これは2003年のことだ。 現在、どこまで研究が進んでいるのかは知らん。
自分で調べな。

>それだけで、生命の存在の
証明は十二分である。

アホか?  誰が「生命の存在」を否定したか?
皆が否定してるのは、お前の言う【生命】の存在だ。
そして俺が死んで俺の書き込みがピッタリ止む(当たり前だが)
ことは、お前の【生命】の存在の証明には全くならんわ。  
652神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 02:53:29 ID:BNgmR0gD
>>643
おいおい、自分が何を言っているのか分かってるのか?w

「死んだ人間」を、「不可逆的に停止して生き返らない人間」と定義しておいて、
「人工心臓を完全に死んだ人間にいくら装着しても、生き返ることはない。」
といいだすw
つまり、「人工心臓を<生き返らない人間>にいくら装着しても、生き返ることはない。」
もっと単純に言えば、「生き返らない人間は、生き返ることはない。」と、言ってるだけだぞ?w

そして、今議論になっているのは、死体が生き返るかどうかではなく、無機物が、生体の機能を模倣できるという事実だぞ?
すなわち、「無機物には生命現象を起こす事が出来きない」と主張するお前さんに対する反論だ。
653神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 03:33:31 ID:ICggcayk
>>649
>俺を宗教者にしたくて、たまらないのが見え見えなんだが。

君の「生命現象」の解釈につてはよく分った。参考になったよ。君は、
生命を単なる「物質の働き」の集合と見ている。つまり、機械の一種だ。
生命がないのなら、人を殺しても、器物損壊罪にしか過ぎないわけだが、
殺人罪のほうが、法定刑がはるかに重い理由をどう説明するのか。

君が宗教者ではないのなら、そして生命が「宗教」になることをそれほど
恐れているのなら、君のこれまでの生命批判の調子で、次回から「神や霊」や
「宗教」について批判してみてくれ。私に対して罵詈雑言を吐いたと同様に、
宗教の教祖も批判してくれ。生命は、「生命現象を現す肉体」として万人に
認識可能だが、「神や霊」は、全く認識できない。その神や霊の「実在」を
信じて止まない「宗教」についても、同時に批判してみてくれ。

それが出来ないのなら、君は、君の言葉とは裏腹に、はまり込みの極めて深い
宗教者であると結論せざるを得ない。「生命」により、従来の宗教がすべて
吹っ飛ぶことに恐れ慄いている宗教者である。

たとえ生命が「宗教」であっても、それによって被害を受ける人間は、唯の
一人もいないはずだ。一方、生命を軽視否定する宗教によって、殆ど毎週の
ように多数の人間が虐殺されているのを目の当たりにして、何の感情も生じない
のか。それとも、「宗教が原因ではない」と「宗教者特有のなりふり構わぬ自己正当化」
をやる積りか。「生命批判」などをそれほど執拗かつ狂気のようにやってる場
合ではあるまい。
654神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 03:36:15 ID:ICggcayk
>>653の続き

私の言う生命とは、あくまで、すべての動物が共通に有する「生物的生命」の
ことだ。生命には、宗教者がいうような「命」と「いのち」という二種類があ
るわけではない。肉体の死と共に消滅するのだから、「永遠の生命」「来世」
などは以ての外だ。生命とは、人間を含むすべての動物が生来的に有する「生
はの欲動(drive)」だから、「生存本能」と言い換えてもよい。それはあくまで
「生命現象を現す(生存本能を有する)肉体」という形で、万人に認識・証明
しうるものである。しかし、「神や霊」は、そのような認識が全く不可能な対
象だから、生命よりもはるかに胡散臭い存在として、君が批判すべき存在では
ないのか。

君は「生命の存在を否定しない」と言っている。では、君がいう生命とは何か
を、具体的に分析・説明してくれ。やはり「物質の働きの集合」のみかw。
655神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 09:06:34 ID:R3dEXJzm
test
656神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 09:22:14 ID:P7vgzTlA
>>653  ホントにアホだね、隠居。お前は今まで皆から、何を批判されてきたか
全く分かってないわけだ。
お前が【生命】の存在を信じ、それを信仰すること自体は何の問題もないの。
しかしお前はそこで止まらないだろ?自己の価値観を他者に押し付け、全ての
宗教を撲滅しろと喚く。それがカルトだと今まで何回言ったか?
何度も何度も繰り返し言ってきたように、俺は「他者の内心の自由は認めるし、
信仰の自由も尊重する」の。だから、宗教についても、『その価値観をもって
他者に干渉してこない限り、』十分にそれを尊重するわけ。
お前みたいに、「全てひっくるめて、宗教はダメ。」みたいなことを主張しない
んだよ。そうすること自体が「自己の価値観の強制」になるからな。
わかった? だから、
>その神や霊の「実在」を
信じて止まない「宗教」についても、同時に批判してみてくれ。

こんなことはしない。それが自分たちの宗教の範疇に収まっているならな。
時々、それを飛び越えて自己の価値観で他者に干渉してくるバカがいる。
そういう奴らには俺は遠慮はしない。(お前もその一人だが)

(お前は見てないかもしれんが)、質問箱避難所スレでの、「不説」や「最悪仏教徒」
に対しての批判は、お前に対しての比ではないぞ。

>君は「生命の存在を否定しない」と言っている。では、君がいう生命とは何か
を、具体的に分析・説明してくれ。

俺の言う生命とは、これも何度も繰り返しているが「いわゆる生命現象そのものを
指していうときもあるが、通常、それらを現す基体、すなわち生物、生命体を指して
用いる場合が多い。」  ごく一般的な認識に基づく言語表記だ。
657神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 10:04:19 ID:BNgmR0gD
>>653
>次回から「神や霊」や「宗教」について批判してみてくれ。
だれも、「神や霊や宗教」を擁護する発言はしてないぞ?w
むしろ批判的だと思うんだがね?
まさか、「宗教を批判する自分に敵対するものは、全て宗教を擁護する宗教者だ」とか言い出すのか?w
一見批判してないように見えるのは、ご隠居と違って、「他人の信教の自由」を尊重しているからだ。
「『その人の心の中だけで信じているだけなら』たとえサタニストであろうとも尊重する」というのが、
このスレの住民のほとんどだろ。

ご隠居が批判されているのは、「『(一般的意味での)生命』が宗教になるのを恐れている」のでは全く無い。
自分では宗教全てを批判するような事を言っておきながら「神や霊」→【生命】と置換しているだけで、
ご隠居自身が単なるカルト宗教に過ぎず、
なおかつ、その教義を普遍的真理であるかのように他人に押し付けようとするからだ。

>それが出来ないのなら、君は、君の言葉とは裏腹に、はまり込みの極めて深い
>宗教者であると結論せざるを得ない。「生命」により、従来の宗教がすべて
>吹っ飛ぶことに恐れ慄いている宗教者である。
つ鏡
自分の生命教が吹っ飛ぶことに恐れ慄くあまり、反論を無視して、
生命教の教義を壊れたレコードのように繰り返しているのは、どこの誰だ?w
君は、君の言葉とは裏腹に、はまり込みの極めて深い宗教者であると結論せざるを得ない。
658神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 10:04:32 ID:BNgmR0gD
>>653
>生命がないのなら、人を殺しても、器物損壊罪にしか過ぎないわけだが、
アホか?w
ご隠居の理論に従えば、(ご隠居が「生命じゃない」と考える)稼動中の人工心肺を停めて、患者が死んでも、
それは人を殺したわけではなく、単に機械のスイッチを切っただけだから、全く罪がない事になるんだな?w
659神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 10:05:07 ID:BNgmR0gD
>>653
>たとえ生命が「宗教」であっても、それによって被害を受ける人間は、唯の
>一人もいないはずだ。
いやいやいやw
ご隠居の生命教は、カルト宗教と論理構造が一緒であり、非常に害悪が強いと、すでに指摘したんだが?
また、自分の生命教にとって都合の悪い指摘はスルーか?w

>一方、生命を軽視否定する宗教によって、殆ど毎週のように多数の人間が
>虐殺されているのを目の当たりにして、何の感情も生じないのか。
それは、「宗教が原因じゃないんじゃないのか?」とすでに指摘してるだろ?
ご隠居の理論に従えば、むしろ、生命教が大絶賛する「生存本能」に、
根本原因を求められると思うんだがね?

>「生命批判」などをそれほど執拗かつ狂気のようにやってる場合ではあるまい。
つ鏡
それほど紛争が心配なら、「宗教批判」などをそれほど執拗かつ狂気のようにやってる場合ではあるまいw
660神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 10:05:15 ID:BNgmR0gD
>>656
ウホw
リロードしないで書き込んだらダブったw
661神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 13:09:47 ID:b8bFlxsJ
記憶の保存はもうすぐできるけどwクローンはそれにアクセスすればいいだけw

意識の複製はもうすこしでできる

世代コンピューター開発でねw
662神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 14:00:05 ID:1I8oRhVO
>>656
君の言っていることは、やはりおかしい。
自分の価値観を押し付け、他の宗教の価値観を否定しない宗教があるか。
例えば、史上におけるキリスト教の狂気の宣教活動や、異教国の侵略、
改宗の強制、従わない異教徒の殺戮の事実を見よ。
既に述べたように、「人間にあらざる架空の神」のための殺戮は、生存本能の
対極にあるもの。宗教戦争が、例外なく「異なった宗教間」「異なった宗派間」
に生じている事実から、宗教の「宗教に起因する他宗教・他宗派の人間に対する
宗教的憎悪」から生じている、少なくとも主要因・憎悪要因になっていることは
自明であろう。
カルト、カルトというが、例えば大殺戮を繰り返しているキリスト教を初めと
する一神教は、カルトではないのかね。すべてのカルトは、伝統宗教を母体と
して発生し、その宗教テクニックをすべて利用している。私は、それらの伝統
宗教やそれらから発生したカルトの批判の上に立ち、それらの宗教が一切思い
至らなかった生命を新たな基盤として、宗教の限りない弊害を防止しようと
している。
君の生命の定義も、私の「生命現象を現している肉体」という定義も、実質的に
同じ。違いは、その生命に最大の価値を置くか否かということだ。
人間界は、そのような生命としての人間の共生の場である。生命は、独りでは
決して維持できず、他の生命との相互依存によらなければならない。その人間界
において、自他を問わず「生命現象を現している肉体」即ち生命に最大の価値を
認めることは、共同体成員一人ひとりの至上の義務ではないのかね。生命がなければ、
人間の如何なる営みも不可能だからである。君も認めるとおりだ。
君が引用してくれたウィルスの合成のニュースには驚いたが、ウイルスは果たして
生命といえるか、の問題もある。生体に入り込み、生体に依存する、「有害なゴミ、
有害物質」程度ではないか。「すべての生命現象を現す肉体」即ち生命とは思えない
点がある。
663神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 14:31:27 ID:6IdJH7pp
>>658
あほなことを言うな。人工心肺のスイッチを切れば患者が死ぬことを認識してその
行為をすれば、間違いなく殺人罪になる。

人ごみの中で車を乗り回したら、人が死ぬかもしれない、と思って車を乗り回し、
その結果として生命が失われたら、「未必の故意」による殺人罪になる。

すべて、単なる物質以上の「生命」の存在を認めるからだ、
664神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 15:01:13 ID:i3r7vwIc
>>662
あなたの方がよっぽどおかしいよ
「日本の穏やかな宗教風土を世界中見習うべきだ」というべきなんだよ
この奇跡的な状態は先祖が根気よくキリスト教弾圧 仏教骨抜き
廃仏運動による強制還俗などなどしてくれたおかげであって
ついでに進駐軍が国家神道を潰してくれた上に成りたっている正に世界の
お手本になる状態
宗教者の社会的な地位が低く儀式しかやらないっていうのは素晴らしいよ
このニュートラルな状態を壊してしまうのはカルト宗教と隠居さんみたいに
宗教を禁止してしまえっていう人だね

665神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 15:42:46 ID:i3r7vwIc
それから日本は大乗仏教の国じゃないよ 街頭でアンケートしても誰も「大乗仏教」
なんて知らんだろう
日本では「仏」というのは「死体」のことw
オウム真理教の害悪は一応深い教義があるらしいことを知らしめたことじゃないだろうか
というわけで「国教は仏教 キリスト教 イスラム教」隠居さんの理想の
「宗教は法律で禁止」いずれもダメ
 
666神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 17:59:55 ID:MWeqcR5e
>>664
私が批判しているのは、神道のように、「人間の生存努力から、その手段として
発生した自然宗教」ではなく、キリスト教は釈迦仏教のように、1個人に過ぎない
開祖の精神障害から発生した「創唱宗教」である。誤解してはならない。

神道は、「共同体としての人間(村祭りなど)」及び人間の生存を支える「自然」とに、
最大の価値をおく。まさに「人間の共生」そのものである。

人間の生存努力の中から、その手段として発生した自然宗教を、同じ人間が批判できる
いわれはない。「生存努力」は、そのままで「真理」なのである。
667神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 19:32:59 ID:BNgmR0gD
>>662
>宗教戦争が、例外なく「異なった宗教間」「異なった宗派間」に生じている事実から
むしろ聞きたいんだが、同一宗派内で戦争状態になるのに、
分派しないなんて事がありえるのか?w
ご隠居は、原因と結果を取り違えてると思うがね。
少なくとも、「宗教戦争が、例外なく「異なった宗教間」「異なった宗派間」に生じている」という事からは、
「宗教戦争の原因は宗教である」という結論は導けないぞ?w

>カルト、カルトというが、例えば大殺戮を繰り返しているキリスト教を初めと
>する一神教は、カルトではないのかね。
うん、キリスト教なども、成立の次点ではそうだったろうね。
だが、長い年月を経る事で、カルトの要素をもつ宗派は滅んでいき、
社会と協調できる宗派が生き残っているのが、現状の日本だ。
それをご隠居は、糞ミソ一緒にして、新しいカルトを立ち上げようとしているから、
みんなから批判されてるんだよw

>私は、それらの伝統宗教やそれらから発生したカルトの批判の上に立ち、
>それらの宗教が一切思い至らなかった生命を新たな基盤として、
>宗教の限りない弊害を防止しようとしている。
いやいやw
そう思ってるのはご隠居だけで、傍から見てると、生命教はカルトと全くの同工異曲で、
カルトがカルトを批判しているようにしか見えないんだがw
668神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 19:33:16 ID:BNgmR0gD
>>662
>実質的に同じ
全然違うって散々言われてるのに全部スルーかw

>ウイルスは果たして生命といえるか
うん、その通り。生命といえるのかは、非常にグレーゾーンだ。
だが、ご隠居が妄想している様な「生体に依存する、有害なゴミ、有害物質」だから、
なんて理由じゃないwww
そもそも、ウイルスは非常に有用だと思うがね。
遺伝子のベクターとして、現代生物学には欠かせない。
こんな研究もある。
ttp://japanese.joins.com/article/article.php?aid=74487&servcode=300
ttp://eetimes.jp/news/3878
669神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 19:35:01 ID:BNgmR0gD
>>663
自分の発言を忘れたのか?w
@人工心肺には【生命】が無い
A【生命】のない機械なら、破壊しても器物損壊罪にしか過ぎない
これから導かれる結論は、
「人工心肺を止めても、スイッチを切ったと言う罪だけで、殺人罪にはならない」
だろ?w

>人工心肺のスイッチを切れば患者が死ぬことを認識して
>その行為をすれば、間違いなく殺人罪になる。
……あのな、ご隠居。
だれも、殺人の意図の話なんかしてないんだぞ?
論点が分かってないようだから、小学生レベルまで分かり易くして、説明してやろう。
お前さんの>>663の主張によると、人工心肺(一部が無機物に置換された人間)の、
無機物の部分を破壊すると、殺人罪になるんだな?
じゃあ、心臓のほかの部分(内臓、筋肉、骨格、脳みそetc)を人工物に置換した場合も、
その部位を壊せば、器物損壊ではなく人間を傷つけるのと同等の罪になるわけだ。
よって、人間の肉体を機械だと見なした場合であっても、器物損壊ではなく、殺人罪に問われるわけだ。
>>653の発言と矛盾してないか?w
670神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 20:30:16 ID:Xy4nCAp+
忙しく時間がないので遅レスでスマソw o(_ _*)o
>>527
>隠居が書いたものすら読んでないのか?

あはは・・・君の方こそあきメクラ〜、良い頭ですねン!!(笑
一体、どこを読んでるの? 君達は、焦って強引に自説に繋げようとしてるだけw

■ 苦しまぎれに、詭弁を使いたいので【生命】というネーミングをしたのは君達の方でしょw ■

何でも宗教っぽくしないと論議も出来ないわけ〜??? (・∀・)ノイクナ〜イ!!
  ↓
前スレ>760

■私のいう生命とは、文字通り、生物としての人間のすべてが共通に有する
「生物的生命」のみ。その存在は、万人に認識可能な「生命現象」によって
のみ判断される。すべての生活者が、意識的・無意識的に、その指示に従って
生存を続けているもの。肉体の死によって消滅する。■


■宗教の掲げる【>「霊魂」や「神」】は、肉体の死によって消滅しないでしょw むしろ来世にあるものw

■ご隠居氏の生命は、肉体の死によって消滅する。→ ここが決定的に違うところw頭、良いねン!!☆★


671宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/05/17(月) 20:30:56 ID:r3YH6Olm
ご隠居で盛り上がってるところを
〜余談

永年の障害と難病で苦しんだ父親が昨夜、息を引き取りました。
残念ながら、私は勤務多忙で自ら仕事を優先したために、とうとう死に際には立ち会えなかった。
あれほど苦しがっていたのに、今は信じられないほど穏やかで静かです。
死がこんなに有難いもののように見えるとは・・・。
決して直る見込みのないボロボロの肉体の中で酷く苦しがっていたので、
これでやっとその肉体からも解放され、次の転生へと歩み始めることができたものと思う。
とにかく・・・不思議と死に対する恐怖のような様子は微塵も見せない人でした。

父の実家は遠く、先祖各々の菩提寺とも全く付き合いがないため、
これを機会に初めてのお寺にお世話(宗旨変え)になることを家族で選択しました。
たぶん父の実家は曹洞宗のようなのでしたが、この度のお寺は真言宗智山派です。
知人の紹介の奨めによるもので、地元なので場所も近くて都合がいい。
今日は、“枕つとめ”の法要をして頂きました。
久し振りに聞く光明真言の心地よい響きを聞いた。

とにかく、人間は健康が一番を痛感した。
難病を患ってるとまともな精神性も保てないし、ホント何もできない・・・。
明日は通夜です。

近況報告でしたm(__)m
672神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 20:34:32 ID:Xy4nCAp+
>> 670 の証明レス、何回も何回も根気良くレスしてるのに君達はあきメクラ〜w

前スレ>767

■>決定的相違は、宗教者は、神や霊は、人間の肉体を離れて存在するものと「信じ
込まされている」。しかしそれは、「人間の生物的生命」ではない。 ■

■ 人間の一挙手一投足、生命の指示である。死者には、手も足も動かせない。■

>>470

■全く違うよ。宗教者の信じる「霊魂」は、時には肉体を離れて一人歩きし、
肉体の消滅後も生きている「らしい」w。

これに反し、「生命」は、肉体と同時に生じ、肉体と一心同体であり、肉体
の消滅(生命現象の消滅)と同時に消滅する。 ■


ヽ(^。^)ノ

673神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 20:49:03 ID:8gs3+Ipe
>>671

(-人-)
674神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 20:51:12 ID:Xy4nCAp+
>>671
それは大変なことで、ご愁傷さまでした。o(_ _*)o

>とにかく・・・不思議と死に対する恐怖のような様子は微塵も見せない人でした。
私の母もあきらめと達観?からか・・・静かで病院の介護師さんたちからは模範生と称賛されてました。

>これでやっとその肉体からも解放され、次の転生へと歩み始めることができたものと思う
この世が苦苦苦・・・という仏教者が又又、この苦界に転生なんて・・・

やはり、ご隠居氏の論のように人生一回切りが良いですね!!
妄想・観念反対!!二度とこの世に生まれてこないように母に語っている時がありますw
675宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/05/17(月) 21:08:07 ID:r3YH6Olm
〜サンクスm(__)m

次(の転生)こそ、更に向上ある人生をスタートできるといいなぁ^^
父親との「死」による別れも、生涯に一度しかない体験なんだなーと、
今更になって気付く・・・私です。

これを機会に、
「死」と法要の意義をよく噛み締めたいと思う。

では
676神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 21:09:26 ID:BNgmR0gD
>>671
このたびは、ご愁傷様でございました。

( ー人ー)|||~~~ ナムナム
677神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 21:15:18 ID:6brrcSRP
>>667
>>668
>>669

「生命」「生命」と、「生命による反生命の叫び」がうるさいのでw、「生物と
無生物のあいだ」(福岡伸一著、講談社現代新書)を読んでみた。私は生物学者
ではないので、DNAの構造など難しいことは充分には分らんが、諸君の「反生命の
叫び」に対する私の回答の一環として、同書の本文及びエピローグのそれぞれの
最後の一文のみを、下記に引用しておく。著者は米国で研究を続ける分子生物学者
であり、同書は、新書大賞ととサントリー学芸賞とをダブル受賞した書物である。

同書において著者は、生命の特徴は「自己複製機能」と「動的平衡」である、
と述べている。勿論、その「原動力」については、何ら解明されてはいない。

「結局、私たちが明らかにできたことは、生命を機械的に扱うことの不可能性だった
のである。」

「私たちは、自然の流れの前に跪く以外に、そして生命のありようをただ記述する
以外に、なすすべはないのである。それは実のところ、あの少年の日々からすでに
ずっと自明のことだったのだ。」

まさに竜樹の、「実にかの能見(たる眼)は、自ら自己を見ない。自己を見ない
ものが、いかにして他(の物)を見ようか」である。そして、同書に詳述された
「生命のありよう」も、竜樹の「相互依存性・関係性」そのものである。
678神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 21:20:33 ID:8gs3+Ipe
やっぱり二人ともスルーだったかw

処置無しだな・・ (;´ー`)y━~~
679神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 22:31:09 ID:lLBLYw88
>>677
>生命による反生命の叫び」がうるさいので、「生物と 無生物のあいだ」
(福岡伸一著、講談社現代新書)を読んでみた。

ははは・・・ご隠居氏は、この早いスピードのスレもコナシテ・・余裕ですね!

ホントにご隠居氏は、鋭く根本を洞察されていてスバラシイ!!

<根本>は揺らぎようがありません〜! (。・_・。)ノ

宗教者達の論は枝葉のお飾りをいじっているのみw  
680神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 22:40:11 ID:lLBLYw88
>>532
>コレはすなわち、死後の世界が「有る事を証明できない」事だけでなく、
「無い事も証明できない」事を意味する。なのにご隠居は、「あの世は無い!」と、完全否定する。

確か、「悪魔の証明」と言うものがあって「有る事を証明できなければ」無いことになるからご隠居氏はOK!です。

>これは、「あの世が無いとは言い切れないから、あの世は存在するんだ!」と主張するカルトの思考と、鏡像関係にある。

「悪魔の証明」では、無いということを証明する方が困難だからカルトの主張は×、
ご隠居氏とは同一ではないし、鏡像関係にもない。

>このように、カルトと同じ、論理的に破綻した思考をする方が、より有害だと思うんだがね?
巧妙な論理のすり替え → 言葉の魔術・単なる言葉の遊戯〜(笑

>>409の答えには、いまだなっていませんねw
>「思想に伴う有害性」という観点で見れば、「証拠もないのに、死後の世界を完全に否定する」ことの方が、
はるかに大きいと思うがね?
  ↑
■ その理由は?・・ 書かれていませんね。ご隠居氏のように明確にドゾー  ■

>>324のご隠居氏は、聞かれもしないのにちゃんと理由を述べている。
681神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 22:49:08 ID:8gs3+Ipe
そうだ。

>>675
>>608-609を、
主体不在を是とする時の、別方向からの補足として加えておこう。
682神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 22:51:58 ID:SABSlwN5
>>670
>■ 苦しまぎれに、詭弁を使いたいので【生命】というネーミングをしたのは君達の方でしょw ■

どこが詭弁なんだ?現に君は
「判断することは、一切不可能。」(>>439)という決定的な違いについて何ら弁明出来ていない。

>その存在は、万人に認識可能な「生命現象」によってのみ判断される。

「原動力、ならそのエネルギーを取り入れる仕組みがあり、その仕組みを形作る
肉体・器官の構造・機能があるはずだ。それを説明するべきだし、可能なはずだ。」(>>481
なぜ「よってのみ」でしか判断出来ないのか、それすら説明出来ずに
彼は龍樹の言葉を印籠のごとくふりかざしてお茶を濁している。

エネルギー保存の法則との矛盾はどうすんの?という問いかけもスルーだ。
ただのご都合主義なんだよ。
683神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 22:54:37 ID:8gs3+Ipe
あ、
>>681は、>>675の「レス内容」には全く無関係です。
単に、レスの相手先として指定しただけで、
宝珠の親父さんのことについてどうこうというものではないよ。 >>宝珠
紛らわしいことしてスマン・・ m(_ _)m
もう少しタイミングを待てば良かったな・・・。  反省 orz
684神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 22:55:04 ID:lLBLYw88
>>527
>どこで?

>>484
■「死ねば、生命現象は一切生じなくなる」という万人に認識可能な客観的事実
で、「生命は、生命現象の原動力」であることが、完全に証明されている。こ
れ以上はっきりした証明があるか。君は、ライフスペースの人かw。 ■

>>499
■ 生命とは、宗教を含め、人間のすべての営みの原動力。具体的には、君のその
書き込みを可能にしたものw。君が死ねば、書き込みは出来ない。■

「生命とは何か」だけは、人間には理解不能。理解も生命の機能だから。

>>677
685神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 23:00:39 ID:lLBLYw88
>>526 >>407

>>327
>つまり君の理屈だと白骨にも意識があることになる
>>326のどこから↑ の結論になるか?

いまだ未回答w

>>417
>仏陀の意味する「死の超克」とは、「死んで生き返る」という意味じゃないんだが?w

では具体的にドゾー  ・・・いまだ未回答w

宗教は素人だから、ロムるのも書くのも疲れた〜・・・・では、オヤスミン☆
686神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 23:13:24 ID:8gs3+Ipe
・流れが速くて追いつかない
・レスが多くて(相手が多くて)読みきれない
・全部は読めない、拾えない

反論できない時の逃亡理由トップスリーw
687神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 23:45:36 ID:QreIaJO6
>>677
>勿論、その「原動力」については、何ら解明されてはいない。

これは(その本では)「説明されてない」の間違いじゃないか。
科学者が生物の教科書レベルのことを知らないとは思えないから、
これは未解明の領域に対する、畏敬の念、不可解さの吐露と見るのが正しいだろう。
実際、現時点での技術では生物を機械のように製造するのは不可能だ(>>641

そこで安易に未知の領域を【謎のパワー】に丸投げするのは「隙間の神」と何ら変わるところが無い。

>>684
>>484

>>488 >>494 >>508 >>510

>「生命とは何か」だけは、人間には理解不能。理解も生命の機能だから。

>>602 >>614
688神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 23:53:54 ID:BNgmR0gD
>>677
おーいwww
アンカーレスの、突っ込みはALLスルーかよw
アンカーつけてレスすれば、レスの内容が一致して無くても、反論した気分になってるのか?w
どんだけ論点ずらしで誤魔化したいんだ。


反論できないからって、逃げ出すのはみっともないぞ。

689神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 23:54:19 ID:BNgmR0gD
>>677
>「生物と無生物のあいだ」(福岡伸一著、講談社現代新書)を読んでみた。
その本、余りに下らないんで途中までしか読んでなかったが、そんな内容だったか?
分子生物学者(生体を機械のように見なす学問)の分野の学者が、そんな事を言うとは思えないんだが。

まさかまた、「葉隠」の一件みたいに、前後を無視して一文だけから内容を妄想してるんじゃないだろうな?w
>生命を機械的に扱うことの不可能性
という一文を、ご隠居は、「生物を機械と見なす事は不可能」と読んでるが、
「多種多様な生物を、類型化して、システマチック(機械的)に取り扱って研究する事は不可能」
という意味だったんじゃないだろうな?w
まあ、本棚漁って読み直してみるか……。
690神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 23:55:38 ID:P7vgzTlA
まずは宝珠に「ご愁傷さまでした。」

さて、今日の隠居のお笑いレスは?
どうも>>677 っぽいな。(笑)

>同書において著者は、生命の特徴は「自己複製機能」と「動的平衡」である、
と述べている。勿論、その「原動力」については、何ら解明されてはいない。

あのなあ、「自己複製機能が従来の生命の定義だったが、ウイルスにはその
機能が欠如している。そこでウイルスは生命か否か?の議論が出てきて
著者が提示した定義が「動的平衡」だろ?」
生命とは何か? これについては様々な定義が提案されているが、未だに
確定的な定義はない。

>勿論、その「原動力」については、何ら解明されてはいない。
当たり前だ、アホ。 生体内における各現象の原動力として活用されて
いるエネルギーがATP内に蓄積されている化学エネルギーということは
高校生でも知っている初歩だ。いちいち、そんなことを書くか?
691神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 23:55:53 ID:BNgmR0gD
>>680
>確か、「悪魔の証明」と言うものがあって「有る事を証明できなければ」
>無いことになるからご隠居氏はOK!です。
……は?w
「悪魔の証明」の意味を全然理解して無いだろw
悪魔の証明とは、「一般的に無い事の証明は不可能である」という事だぞ?w
(だから、「存在すると主張する方に立証責任がある」という結論になるんだ)
むしろ、「あの世なんぞ無い!」と断言するご隠居の論理を、
全力で否定しているものなんだがw

>「悪魔の証明」では、無いということを証明する方が困難だからカルトの主張は×、
日本語でOK ?www
お前さんが、なにを言いたいのか分からんが、
俺が指摘しているのは、「ご隠居が、無いと『断言する』事」が、
「カルトが、有ると『断言する』事」と、論理的に全く一緒だという指摘だぞ?
悪魔の証明がどう関わってくるんだ?

>■ その理由は?・・ 書かれていませんね。ご隠居氏のように明確にドゾー ■ 
だから、何度も明確に書いてあるだろうがw(>>418
回答したのに、回答してないと言い張るなんて、ここまで阿呆な香具師だとはw

理由は、「カルトの思想と根本的に一緒だから」だ。
692神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 23:56:26 ID:P7vgzTlA
>「結局、私たちが明らかにできたことは、生命を機械的に扱うことの不可能性だった
のである。」

>「私たちは、自然の流れの前に跪く以外に、そして生命のありようをただ記述する
以外に、なすすべはないのである。それは実のところ、あの少年の日々からすでに
ずっと自明のことだったのだ。」

これもなあ、なんで額面どおりにとるの?
研究者が自己の研究対象に対して畏敬の念を表明するのは、よくあること。
宇宙物理学者でも「この宇宙のことを研究すればするほど、神の存在を確信せざるを得ない。」
これくらいのことは平気で言うの。しかし、もちろん彼らは「自己の研究に神を介在なんて
させてない」ぞ。  徹頭徹尾、実証的だ。当たり前だがな。
福岡伸一氏の著書の中に、生命現象を起している力は、「なにやら分けのわからんエネルギー」
であると、記述してあるところがあったらあげてくれ。その時点でオカルト学者決定だ。(笑) 
693神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 23:56:38 ID:BNgmR0gD
>>684
横レスだが、
そのアンカーレスでのご隠居の説明は循環論法になってるが、それすら気が付かないほどアホなのか?w
「【生命】とは、生命現象の原動力である。よって、生命現象の原動力は【生命】である。」
ご隠居が言っているのは、コレだけだぞ?w
694神も仏も名無しさん:2010/05/17(月) 23:56:48 ID:BNgmR0gD
>>685
>>仏陀の意味する「死の超克」とは、「死んで生き返る」という意味じゃないんだが?w
>では具体的にドゾー  ・・・いまだ未回答w
これも、すでに回答したんだがなw 
まあ、もう一回改めて、書いておこう。
そもそもは、お前さんが、>>406
>教典で『死』を超克できたとされる仏陀が今ここに出現すれば良いのでは?>>280
と発言したのが最初だ。
それに対して、「ブッダが死んで生き返る」という意味じゃないだろ?と指摘したんだ。(>>417
つまり、「死という最大の苦が、苦では無くなる境地に至った」という意味を、
「死を超克した」と表現しているんじゃないかといっているんだ。
だから、
>まさか、お前さんは、「親を乗り越える業績だ」という文章を読んで、
>「親を跨いで乗り越えたのか!」とか言い出すのか?w (>>532
と、からかったんだが、お前さんには難しすぎたか?
695神も仏も名無しさん:2010/05/18(火) 00:00:44 ID:b8bFlxsJ
昆布ってホント馬鹿だなぁwwww
696神も仏も名無しさん:2010/05/18(火) 00:09:50 ID:2MkFVXOF
>昆布ってホント馬鹿だなぁwwww

あいつは対話成立以前の知能。だから俺は完全スルー。
俺は基本的にレスを付けたものには、全員にレスを返す。
それが最低限の礼儀だとおもってるから。
だが、あいつだけはダメだ。最初の頃は、レスを返してたが、次第に
「ゴキブリと対話しようと試みること自体が愚かなこと」とわかった。
よって、皆さん。  遊ぶのはいいとして、まともなレスを期待しても
無駄ですよ。
697神も仏も名無しさん:2010/05/18(火) 00:10:16 ID:2PStfYuV
>>693
>そのアンカーレスでのご隠居の説明は循環論法になってるが

循環論法ではない。「生命現象」とは、生きた肉体が現す現象のこと。生体
現象、身体現象と言い換えてもよい。現象とその原動力とは、「概念的」には
別である。

しかし、その原動力は不明で、現象からしか認識できないから、「生命現象を
現す肉体」そのものを、便宜上「生命」としたのである。
698神も仏も名無しさん:2010/05/18(火) 00:13:28 ID:2MkFVXOF
>>697
>しかし、その原動力は不明で・・・・

またそうやってウソつく。「生命現象を起しているエネルギー」は
何度も言ったでしょ?
699神も仏も名無しさん:2010/05/18(火) 00:23:41 ID:3J0aImnR
>>694
>つまり、「死という最大の苦が、苦では無くなる境地に至った」という意味を、
>「死を超克した」と表現しているんじゃないかといっているんだ

釈迦は食中毒で猛烈に苦しんで死んだ。仏典にちゃんと書いてあるだろ。

彼は、死どころか、死の苦しみさえ超克できなかった。「境地に至った」どは
全くの嘘。しかしそのことが、釈迦が「人間であった」ことを示すものであり、
感動を呼ぶのである。
700神も仏も名無しさん:2010/05/18(火) 00:27:13 ID:2MkFVXOF
>>662 については、もういいな?隠居。
他の人が代弁してくれている。
よく読んどけ。
701神も仏も名無しさん:2010/05/18(火) 00:35:28 ID:1jk9Fr+X
>>697
>しかし、その原動力は不明で、現象からしか認識できないから、
>「生命現象を現す肉体」そのものを、便宜上「生命」としたのである。

影絵の向こう側を知りえないから、
《障子に映る「影そのもの」を「向こう側のもの」と「見做し」ているんですね。
わかりますwww


>>699
はあ?(゚∀゚)

お釈迦さんは、まったく【苦しんで】いませんが、何か?w
702神も仏も名無しさん:2010/05/18(火) 00:37:48 ID:EEyYNxc9
>>700
宗教者、または宗教マンセー者お決まりの「なりふり構わぬ自己正当化」は、
もうウンザリ。読む気もしない。

「ビン・ラディンは、宗教者ではない」などと本(岩波講座「宗教」)に書い
ていた宗教者がいる。ラディンが聞いたら、激怒するだろう。
703神も仏も名無しさん:2010/05/18(火) 00:41:07 ID:2MkFVXOF
>>702
>宗教者、または宗教マンセー者お決まりの「なりふり構わぬ自己正当化」は、
もうウンザリ。読む気もしない。

【生命】教の教祖としては、他の宗教の教義を読むわけにはいかない
と、こういう意味か?
704神も仏も名無しさん:2010/05/18(火) 00:43:33 ID:1jk9Fr+X
>>702
>「なりふり構わぬ自己正当化」

自己紹介乙www
705神も仏も名無しさん:2010/05/18(火) 00:52:38 ID:9DaR96y/
>>701
釈迦は、一般人と同様、「激しい苦痛を耐え忍んだ」だけw。「下痢(血便)」も
している。薬もなかった当時では、一般人もそうせざるを得なかった。

「この場面に価値がある」という仏教哲学者もいる。ここの自称仏教徒は、
何故そんなに浅薄で愚かなのか。釈迦の価値を、わざわざ貶めている。
706神も仏も名無しさん:2010/05/18(火) 01:05:16 ID:RhE+if4C
>>697
>しかし、その原動力は不明で、現象からしか認識できないから、

インテリジェントデザイン論者の作業以上のことを隠居はやっていない。
707神も仏も名無しさん:2010/05/18(火) 01:06:14 ID:1jk9Fr+X
>>705
( ̄ー ̄)ニヤニヤ

「>【苦痛】を耐え忍んだ」のではなく「【痛み】を耐え忍んだ」のだよw
708神も仏も名無しさん:2010/05/18(火) 01:14:48 ID:6jHrIZmh
>>707
>「>【苦痛】を耐え忍んだ」のではなく「【痛み】を耐え忍んだ」のだよw

ほう、「痛み」は「苦痛」ではないのかw。仏典には、ちゃんと「苦痛を耐え忍んだ」
と書いてあるw。

釈迦に苦痛がないのなら、彼は一般衆生の苦痛など理解できないアホな宗教家という
ことになる。
709神も仏も名無しさん:2010/05/18(火) 01:45:13 ID:1jk9Fr+X
>>708
「中村訳」はなw

ちなみに原文挙げとくわw

atha kho bhagavato
cundassa kammAra-puttassa bhaTTaM bhuttAvissa
【 kharo AbAdho 】【 uppajji 】【 lohita-pakkhandikA pabALhA vedanA ( vattanti ) mAraNantikA 】.

とりあえず寝るw
たまには自分で読んでみろやw

ノシ
710神も仏も名無しさん:2010/05/18(火) 02:01:51 ID:naXb3EuU
>>696
>あいつは対話成立以前の知能。
確かにw
私はこのシリーズで(おそらく)初めて絡んだんで、無駄な努力をしてみるよw
期待は出来ないが、試す前から無駄だと決め付けるのも良くないと思うんでね。
まあ、無駄だろうがw
711神も仏も名無しさん:2010/05/18(火) 02:01:57 ID:naXb3EuU
>>697
支離滅裂になってきたぞw
「循環論法になっている」という突っ込みに慌てて、
自分の今までの主張を否定しちゃうのか?w
>>「生命は、生命現象の原動力」であることが、完全に証明されている。(>>484
じゃ無かったのか?
「完全に証明されてる」と言っていたものを、
「不明」だから便宜上「生命」とした ってw
まあいいや、お前さんは今後、【生命】の定義を変えるんだな?
 【生命】とは、「生命現象を現す肉体そのものの便宜的表現」であって、
 「生命現象の原動力」ではない。
コレでいいんだな?w
712神も仏も名無しさん:2010/05/18(火) 02:02:06 ID:naXb3EuU
>>699
>釈迦は食中毒で猛烈に苦しんで死んだ。仏典にちゃんと書いてあるだろ。
セブンに先に突っ込まれてしまったんで、あんまり付け加える事が無いなw
あえて言えば、「死ぬ直前に肉体的に痛覚が刺激される」事と、
「死ぬ事を苦と感じる」事は別問題だと思うがね?
713神も仏も名無しさん:2010/05/18(火) 02:44:49 ID:l98sRmOd
>>711
「原動力」であることは証明されても、「その内容は不明」と、初めから
いってるではないか。

突っ込みたいのなら、まず書き込みの内容を理解してからにせよ。

いくら突っ込んでも無駄。弾き飛ばされるだけだw。
714神も仏も名無しさん:2010/05/18(火) 02:51:47 ID:FGgWJZim
>>712
何故そんな屁理屈ばかり捏ねる必要があるのか。

死が最大の苦痛だと言い出したのは、釈迦自身だろ。釈迦とは違い、「悟っている」
一切衆生は、死はすべての人間に極めて公平に訪れる大自然の不可避の摂理で
あることを知っている。無明だったのは、鬱病の釈迦だけである。
715宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/05/18(火) 04:31:00 ID:Xo0qSKiH
>>683
はーぃセブンまったく大丈夫ですよ
気遣って頂きまして有難うございます

皆様ありがとうございます

離別死別は寂しいことではありますが・・・
当人の苦しみ及び見ている居たたまれなさからの解放はある意味で救いでした
次の人生(他界及び転生)へ向けての旅立ちとして暖かく見送ります
明日以降の葬儀法要(真言系)を見るのも楽しみにしたいと思います

宝珠愚者拝 m(__)m
716宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/05/18(火) 04:33:39 ID:Xo0qSKiH
>>714
>無明だったのは、鬱病の釈迦だけである。

その割には仏教の話が好きなんだなぁ・・・
717神も仏も名無しさん:2010/05/18(火) 07:01:31 ID:HIBBsruD
>>713
>「原動力」であることは証明されても、「その内容は不明」と、初めから
>いってるではないか。

それは論理構造がインテリジェントデザインや「神のみわざ」と同じだ。
「ある」と言うだけでそれ以上は言わないし、言えない。
「ある」という証拠はとにかく「ある」から……それは循環論法だ。

【生命】なしで説明がつくし、【生命】を用いた隠居の説明そのものにも【生命】が具体的に
どう関係しているか、どうはたらいているか、という証明・論証はない。
エネルギー保存の法則とも矛盾する。法則と矛盾しているものを根拠なく肯定しても構わない、
ということが何を意味するか、他のどんなものを肯定出来ることに成るのか理解してるのか?

否定材料はこれだけ揃っているが、肯定材料は一つも無い。
肯定材料が出さ無い(存在しない)言い訳を延々と続けるばかりだが、
そうした言い訳も既に論破されている。
718神も仏も名無しさん:2010/05/18(火) 11:31:16 ID:9pNjYFxY
>>717
君の生命を以って、生命の存在を否定すればするぼど、ますますその存在を肯定
しているという事実に気付け。否定も、君の生命の働きに他ならないからである。

インテリジェントデザインや「神」などとは全く違う。それらは、万人に知覚・認識
可能な「生命現象を現す肉体」ではないからである。単なる空想・妄想に過ぎない。
719神も仏も名無しさん:2010/05/18(火) 15:00:29 ID:79Do0NGN
死んだらこの心の苦しみから解き放たれると思っているのか?
そう信じる根拠はない。

転生がないなら終了。

転生があるにしても、確実なのは記憶が無くなるということ。
我らの苦しみのメカニズムだけ引き継いだ、来世の他人。
私というアイデンティティーには意味がないように思う。
すべての人が苦しみと快楽を行ったり来たりしている。
720神も仏も名無しさん:2010/05/18(火) 20:12:28 ID:naXb3EuU
>>713
は?w
「生命は生体現象の原動力であると完全に証明されている」『かつ』、
「生体現象の原動力が何であるかは、分からない」
つまり、「どんな存在なのか分からない」のに、「完全に証明」できるんだw
なんじゃそりゃwww

ここまでの主張を羅列すると、
「生体現象の原動力は、なんだかよく分からない存在である。
 その良く分からない原動力を、便宜的に【生命】と名づける。
 【生命】がいかなる存在かは、不明である。
 よって、生命現象の原動力は【生命】であることは完全に証明されている。」

枝葉末節を取っ払うと、
「生体現象の原動力を【生命】と名づける。
 よって、生体現象の原動力は【生命】であることは明らか。」
こういうことになるんだが?

……アホか?w
721神も仏も名無しさん:2010/05/18(火) 20:16:38 ID:naXb3EuU
>>714
屁理屈ってwww
違いが分からんのか?

で、論点を必死にずらそうとしているようだが、
お前さんが、>>406
>>死後の世界を確認し帰還した者が皆無であるため、「ある」とはいえない。
>教典で『死』を超克できたとされる仏陀が今ここに出現すれば良いのでは?>>280
と、「死の超克」とは、「死んだ後に生き返ることが出来る」という意味で発言しているが、
結局、その解釈は間違いだったと認めるのか?w
722神も仏も名無しさん:2010/05/18(火) 20:38:18 ID:Q5vXANxO
>>721
>お前さんが、>>406
>>死後の世界を確認し帰還した者が皆無であるため、「ある」とはいえない。

  ↑は、ご隠居氏ではない。ご隠居と言ったり昆布と言ったり忙しいのうw
   
   迷走してきましたょンw(笑

■ 認識能力欠乏・修行で培われると言う超能力も無〜し!!■
 
  が、前レスなどで確実に証明されてきてますねw 残〜〜念!!


   ヽ(^。^)ノ


723神も仏も名無しさん:2010/05/18(火) 20:42:01 ID:Q5vXANxO
>>528 →>>414
確か、昔知っていた昆布氏は、キリスト教の大ボスで宗教歴は長〜いベテランw
全く宗教不勉強の私など、残念ながら足元にも及びませんょw(笑

>>695-696
>昆布ってホント馬鹿だなぁwwww

あはは・・・(笑
昆布と見間違えるお前さんの認識能力の無さの方がお馬鹿さん!

まぁ、このスレ見ても相手をバカ・アホ・・等の罵詈罵倒をしている方が

論争的には負けに決まってるんだがw。つまり、正当に反論出来ない証拠〜w(笑


ヽ(^。^)ノ
724神も仏も名無しさん:2010/05/18(火) 20:44:50 ID:Q5vXANxO
>>691
君の方が日本語やばいジャン!

ちゃんと頭冷やして>>680を再読せよw
君と同じことを言ってるw(笑

>理由は、「カルトの思想と根本的に一緒だから」だ。

>>680で書いたように、ご隠居氏は「カルトの思想と根本的に一緒だから」ではないから

■ 君達の「証拠もないのに、死後の世界を完全に『肯定』する」という所が

  「カルトの思想と根本的に一緒だから」ということでOKで〜す!!>>662 ■


725神も仏も名無しさん:2010/05/18(火) 20:49:25 ID:Q5vXANxO
>>694
>つまり、「死という最大の苦が、苦では無くなる境地に至った」という意味を、
「死を超克した」と表現しているんじゃないかといっているんだ。

「死という最大の苦が、苦では無くなる境地に至った」→ つまり、死ぬことを克服したんでしょ?

だったら何千年も前に食当たりで死んでも普通の人のように死なないということでは?

永遠に生き続けているということでは?・・

他にどのような意味がありますか?>>699

>>701
>お釈迦さんは、まったく【苦しんで】いませんが、何か?w

そう断定できる根拠をドゾー

では、お先にオヤスミン☆
726神も仏も名無しさん:2010/05/18(火) 21:08:28 ID:1jk9Fr+X
>>725
>そう断定できる根拠をドゾー

仏典の記述(どころか存在さえw)を認めてないんだろ?w
伝統的な解釈や読み方を認めてないんだろ?w
だったら、レスする意味は無い。

また、『《同じ》ではないが、《「ミニマムな」或いは「相似形としての」体験、観察、頷き》にもとづいている』
とでも言ったら信用するのかい?w

( ̄ー ̄)
727神も仏も名無しさん:2010/05/18(火) 21:45:02 ID:aUV3WBrZ
>>718
>インテリジェントデザインや「神」などとは全く違う。それらは、万人に知覚・認識
>可能な「生命現象を現す肉体」ではないからである。単なる空想・妄想に過ぎない。

【生命】が対応するのはインテリジェントデザイン(インテリジェントデザイナー)・「神」。
「生命現象を現す肉体」に対応するのは「世界・生き物の成り立ち、現象」だ。

デザイナー、「神」と【生命】との共通点を挙げてみよう。

1.肉体や世界の成り立ちに関与している。
2.しかし現物を示すことは出来ない。
3.その存在を想定しなくても「関与」された現象に説明がつく。
4.仮に未知の領域(隙間の神)に想定しても研究上で何ら役に立たない。
5.自然の法則を無視して存在・活動できる。

中でも特筆すべきは2.と5.だ。まず2。現物について具体的なことを何も示せない以上、
ただ「関与」したと主張されるものを列挙することで、説明の代用にしようとする。
神の場合は、神が「御業」として行ったのだと結びつける。
【生命】の場合は、【生命】が(統御機能を併せ持った)「原動力」として作用したのだと結びつける。
後はただ感じろ、と要求する。「結びつけ」は真理だと受け入れろ、と言う。信仰の要求だ。
そして5。どうしてこの共通点が気にならないのかは、わしにも分からん……。
2.の「現物について具体的なことを何も示せない」という要素が、その辺の感覚を麻痺させたのかもしれない。
728神も仏も名無しさん:2010/05/18(火) 22:49:18 ID:naXb3EuU
>>677
おいw
本棚漁って、読んだが、違ってるぞw

>「結局、私たちが明らかにできたことは、生命を機械的に扱うことの不可能性だった
>のである。」
そもそも、引用自体が間違ってるww
正確には、
「結局、私たちが明らかにできたことは、生命を機械的に、操作的に扱うことの不可能性だった
のである。」

その前の文脈から意味を考えると、
「生物を機械と見なす事は不可能」という解釈は間違いであり、
その文における筆者の意図は、
「生命を、部品一つが欠けても動かなくなるプラモデルのような機械とみなして、
 一つの部品を操作する事で、全体を操作する事を試みたが、失敗した。
 生命は、一つの部品がなくなっても、他の部品がそれを補う適応力を備えた機械であり、
 それゆえ、たった一つの部品を操作するだけでは、全体を操作する事は不可能だったのだ。」
というものだと、私は読めたがね?
729神も仏も名無しさん:2010/05/18(火) 22:49:25 ID:naXb3EuU
>>677
ついでに言えば、全体の主旨としては、
「生命は、静止した状態から再度動くことが出来る一般的な機械とは違い、
 常に新陳代謝する事で、同じ(様に見える)状態を保持している機械であり、
 一度止めてしまうと、再起動できない。」
というものだろ?
喩えて言えば、スターターの無い旧式の焼玉エンジンのようなもの。
回転しているエンジンに、燃料を供給し続ければ、
慣性によって、吸気・圧縮・爆発・排気というサイクルが起こって、
回転力を生じ、回転を続けるので、(回転数の多少の変動はあれ)「回転する」という、
外見上は同じ状態を保持する。
しかし、一瞬でも供給が止まれば、回転は止まり、
止まってしまえば、再度回転を始める事は無い。

第一、筆者は、個々のシステムについては、機械的解釈をしているぞ?w
730神も仏も名無しさん:2010/05/18(火) 22:49:37 ID:naXb3EuU
>>722
ああ、>>721はご隠居の横レスか。
そりゃ失礼した。
何しろ、単発IDだから、ウッカリ間違ったよ。

>>725
>つまり、死ぬことを克服したんでしょ?
>だったら何千年も前に食当たりで死んでも普通の人のように死なないということでは?
ちがうってw
まさか、お前さんは、「親を乗り越える業績だ」という文章を読んで、
「親を物理的に踏みつけて、またいで乗り越えたのか!」とか言い出すのか?w
731神も仏も名無しさん:2010/05/18(火) 22:49:47 ID:naXb3EuU
>>721の訂正

> >>714
> 屁理屈ってwww
> 違いが分からんのか?

※以下、後半部分は削除してください。
732神も仏も名無しさん:2010/05/18(火) 22:50:18 ID:naXb3EuU

>>724
>君の方が日本語やばいジャン!
どこもおかしくないと思うが?
ヤバイというのなら、どの文が「やばい」のか、具体的に指摘してくれ。
指摘できないのなら、とりあえず俺の日本語はやばくないと考えて良いことになる。
(コレが「悪魔の証明」だw)

>君と同じことを言ってるw(笑
いや、全然違う事を言っているんだが?
私のどの文章が、お前さんのどの文章と同じ事を言っているのか、具体的に指摘してくれ。

> >>680で書いたように、ご隠居氏は「カルトの思想と根本的に一緒だから」ではないから
それについては、>>532で根拠を述べているが、それに対しするお前さんの反論(>>680)には、
キチンと>>691で再反論している。
それに対する再々反論はないのか?
再々反論できないというのなら、「ご隠居とカルトの思想は一緒」と認めたことになるぞ?w

>君達の「証拠もないのに、死後の世界を完全に『肯定』する」という所
いつ、俺が、死後の世界を完全肯定した?www
もし肯定したというのなら、過去レスを具体的に引用してくれw
733神も仏も名無しさん:2010/05/18(火) 23:55:09 ID:LuFleh6i
>>728
>正確には、
>「結局、私たちが明らかにできたことは、生命を機械的に、操作的に扱うことの不可能性だった
>のである。」

確認したが、確かに「操作的に」が抜けていた。

しかし、「操作的に」は、筆者が、「機械的に」を繰り返し、敷衍しただけ
ではないのかな。機械は「操作」しなければ動かないが、「生命」はそうではない。
「生命は機械ではない」という趣旨も、どこかで言ってたはずだ。

>>727
全く共通点にはなっていない。

生命は、肉体に「関与」ではなく、万人が知覚・認識できる「生命現象を現し
ている肉体」そのもの。生命現象は、肉体の隅々にまで現れている。

「神」に肉体があるのか。それはどんな肉体かw。万人が知覚・認識できるかw。
734神も仏も名無しさん:2010/05/19(水) 00:08:13 ID:CQH16Sjw
>>733
> しかし、「操作的に」は、筆者が、「機械的に」を繰り返し、敷衍しただけ
>ではないのかな。機械は「操作」しなければ動かないが、「生命」はそうではない。
違うね。
そのような記述は無かった。

>「生命は機械ではない」という趣旨も、どこかで言ってたはずだ。
違うね。
>>729


それから、>>677でお前さんがアンカーしてた、
>>667  >>668  >>669  に対するレスはまだかい?w
735神も仏も名無しさん:2010/05/19(水) 00:23:59 ID:+zToSU8w
>>720
>第一、筆者は、個々のシステムについては、機械的解釈をしているぞ?w

だから、同書のエピローグの最後の文(筆者の結論)(前レスで引用済み)で、
「生命のありようをただ記述すること以外に、なすすべはないのである」と
言っているではないか。

焼玉エンジンも、人間が起動しなければ、動き出さない。
736神も仏も名無しさん:2010/05/19(水) 00:37:57 ID:xcqGZis2
>>733 だからなあ、隠居。
お前が【生命】があるとする唯一の根拠というのは「現実に観測できる身体
および、それによる生命現象」だったわけだ。しかし、それらは単に
「既知のエネルギー」によるものであって、何ら「分けのわからん原動力」
によるものではないと、俺が説明したな? んなこと、高校生でも知ってると。
つまり、お前の言う【生命】などが実際に存在する証拠は皆無なわけだ。
「身体そのもの」も「身体による生命現象」も、全て「既知のエネルギー」
によると解明済みなの。  わかる? 
「身体および生命現象」は、全く【生命】の存在する証拠とならないの。
だから、お前がアホの一つ覚えで繰り返す
「今、書き込みをしている君自身が生命の証拠」なんてのは、全く意味のない
たわ言なの。  全くの無根拠を自覚した上で、【生命】の存在を信じる
のはいいよ。 『信仰』は自由だ。 ただ、それを他人に強制はするなよ。
それは『お前だけの』真実なんだからな。
737神も仏も名無しさん:2010/05/19(水) 00:45:40 ID:Vg8AuoTY
>>736
では、君のそれほどの思考と書き込みを、君に代わってできる機械があるのかねw。

機械にいくらエネルギーを注ぎ込んでも、不可能だろ。

それこそ、小学生以下の考え。それとも、ホラー映画の見過ぎかw。
738神も仏も名無しさん:2010/05/19(水) 00:59:15 ID:xcqGZis2
>>737
>では、君のそれほどの思考と書き込みを、君に代わってできる機械があるのかねw。

現時点に人間の脳に匹敵する精度の機械があるのか?まず、それが
問題だろうが?  人間の脳のシステムを分子レベルで解析し、
それに匹敵するシステム構築し、そのシステムを作動させるエネルギー
を注ぎ込んで、それでやっぱり人間の生命現象に匹敵するパフォーマンス
を演じることができないことを立証したのか?
アホか?  お前は、人形に電気でも流して「やっぱり、生命現象は起こらない。」
なんてイメージしてるのか?

>機械にいくらエネルギーを注ぎ込んでも、不可能だろ。
お前の言う機械とは? エネルギーとは?
何を指して「不可能」と断言できるわけだ?
実際に「人間と同程度の精度のシステムを有する機械」を用いて
実験した結果を踏まえてのことなんだろうな?
前にも言ったが、そのデータをあげてみろや、アホ。
739神も仏も名無しさん:2010/05/19(水) 01:08:44 ID:CQH16Sjw
>>735
>生命のありようをただ記述すること以外に、なすすべはないのである
その一文も、前の文脈からすると意味が違うぞ。
本文では、筆者が、小胞体形成のメカニズムを解明する為に、
小胞体を形成すると思われるGP2遺伝子をノックアウトするという「操作」を行った結果、
ネズミの体内で、GP2を使用しないでも小胞体を形成できる迂回経路が形成されてしまい、
元のネズミと「外見上は同じ(動的平衡を保持している)」でいながら、
肝心の観察したい、小胞体形成のメカニズムが「内面的には変化」してしまって、
メカニズムを解明する事が出来なかった経験を書いている。
また、エピローグには、
「トカゲの卵を、孵る前に殻を割ったら、死んでしまった」
という、少年時代の経験を述べ、そのあとに、
「生きている状態(生命の動的平衡状態)は、静止している様だが、
 常に不可逆の新陳代謝を行っているので、
 操作的介入(トカゲの殻を割る)を行うと、
 取り返しの付かないダメージ(トカゲの赤ちゃんが死ぬ)を与えてしまう。」
という意味の文章がある。

つまり、「生命のありようをただ記述すること以外に、なすすべはないのである」とは、
「動的平衡状態にある生命を操作しようとすると、観察すべきシステム自体を不可逆に破壊してしまうから、
 動的平衡状態にある生命自体を観察するには、操作をしていない、そのままの状態を観察するしかない。」
という意味になる。
740神も仏も名無しさん:2010/05/19(水) 01:08:50 ID:CQH16Sjw
>>735
以上から分かるように、結論から言えば筆者は、生命が分子機械であること自体は否定していない。
プラモデルの様な余分な部品の無い静的な分子機械では無く、
多少の変化なら、適応して平衡状態を保つ事の出来る、動的な分子機械で有ると言っているだけだ。

少なくとも、引用した文は、
「生命というものが良く分からない生体現象の原動力だから、観察する以外なす術が無い」
という意味じゃないぞ?w

>焼玉エンジンも、人間が起動しなければ、動き出さない。
だれも、「最初に動かす事」なぞ話してないぞ?w
「動いているエンジンを止めてしまったら、再起動しない」と言っているんだw
つまり、「動的平衡状態にあり、動き続けている生命を、一旦止めてしまえば、生き返る事は無い」という意味だ。
「動的平衡状態の生命は、【生命】が動かさなければ動き始めない」なんて事は言ってないぞwww
741神も仏も名無しさん:2010/05/19(水) 01:14:21 ID:CQH16Sjw
>>737
横レスだが、一部なら、すでに実現してるんだが?
有名な所では、チェスの世界チャンピオンに勝ったコンピューターがある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC

機械に電気エネルギーを注ぎ込んだら、チェスのチャンピオンより高度な思考を行ったわけだが?
742神も仏も名無しさん:2010/05/19(水) 01:14:52 ID:lEySRhvm
>>701
>影絵の向こう側を知りえないから、
>《障子に映る「影そのもの」を「向こう側のもの」と「見做し」ているんですね。
>わかりますwww

影が映れば、「何かが存在する」と結論できるのが、健常人。

それが出来ないのが、「釈迦は苦しまなかった」などという妄想に浸る釈迦教徒。

釈迦は、チュンダが作ってくれた食事に、何か異常があると、恐らくは気付いて
いたのかも知れない(誰でも判ること。特にそれが「豚肉」であれば)。

しかし、折角作ってくれた食事なので、感謝して食べ、その結果、一切衆生と
同様、「激しい苦痛の襲われ」、「苦痛にあえぎながら」死んだ。

誠に感動的な場面ではないか。「そんな釈迦が好きだ」といっている仏教哲学者
もいる。釈迦教徒は、その洗脳ゆえに、折角の感動的な場面をダメにしている。

しかし、毒キノコであっても、豚肉であっても、有害であれば、当時の人々は
経験上知っていたと思うが、ひよっとして「毒殺」ではなかったのか。当時、
カルト教祖の釈迦に弟子や家族を奪われて苦しんだ者は、多数存在した。多数の
弟子を奪われて、血を吐いた宗教指導者さえいる。

六師外道とは、それぞれの見識を持つ、当時の優れた自由思想家たちである。
釈迦の思想も、殆どが、彼等からの寄せ集めに過ぎない。釈迦は、ただ、洗脳力が
優っていただけ。

カルト被害は、昔も今も同じである。
743神も仏も名無しさん:2010/05/19(水) 01:21:42 ID:xcqGZis2
>>742  どうした?隠居。また反論できずに逃走か?
早過ぎるぞ。 (笑)
744神も仏も名無しさん:2010/05/19(水) 01:22:46 ID:ykhqNF3T
>>741
>チェスのチャンピオンより高度な思考を行ったわけだが?

アホですか。それは「人間」のプログラマーが、あらゆる可能性を考慮して、
予めプログラムを作成した結果に過ぎない。
745神も仏も名無しさん:2010/05/19(水) 01:27:44 ID:xcqGZis2
いいか?隠居。 >>736 にきちんと反証できなければ、お前の主張の
根底が崩壊してしまうんだぞ。それは理解できているのか?
唯一と言っていい、【生命】が存在する根拠というものが、全く
根拠になってなかったわけだから、お前の主張は、全て無意味。
新たな【生命】の存在する根拠を提示しなくてはならなくなるぞ。
さあ、がんばれ(笑)
746神も仏も名無しさん:2010/05/19(水) 01:43:48 ID:HoX/oX+n
>>745
だから、いくら既知のエネルギーを集めても、アリンコ一匹作れないといっている
ではないか。

通常の知能を有する人間なら、前レスから容易に回答が導かれるような愚かな質問
には一切レスしない。残り少ないw、一度きりの貴重な人生の時間の無駄だ。

福岡伸一氏も、「動的平衡をもたらしている原動力」については分らない。

それに、「神」は、すべての人間に知覚・認識可能な、どんな肉体を持っている
のかねw。答えてくれ。
747神も仏も名無しさん:2010/05/19(水) 01:46:02 ID:CQH16Sjw
>>744
おいおいw
反論できないからって、論点ずらすなよw
「誰が」「どうやって作った」なんて事を議論していたか?w

議論していたのは、「機械にエネルギーを注ぎ込む事で、人間並の思考をする事が可能か?」だろ?(>>737

そして、「機械にエネルギーを注ぎこむと、(一部の分野において)人間と同等以上の思考が可能である」事が示された。
作成者が人間である事は、この事実を否定する根拠にはならない。
よって、>>737のご隠居の主張は否定される。
つまり、ご隠居は、>>736に反論する事に失敗しているってことだw
748神も仏も名無しさん:2010/05/19(水) 01:46:40 ID:CQH16Sjw
>>744
ついでに突っ込むと、ディープブルーのプログラムは、ご隠居が想像するような、
「あらゆる可能性を考慮して」予め作成したものではないw
状況に対応して、評価関数をもとに探索を行いながら、最良の手順を探っているぞw
そもそも、チェスにおける「あらゆる状況」は、天文学的数の組み合わせだから、
そんなデータベースをぶち込んだら、あっという間にコンピューターがパンクするぞw
749神も仏も名無しさん:2010/05/19(水) 01:53:11 ID:CQH16Sjw
>>746
横レスだが、

「動的平衡をもたらしている原動力」については分らないなんて、どこに書いてあった?w

動的平衡の例として本の中で上例示されているのは、たんぱく質の新陳代謝だが、
その原動力は生物の教科書レベルの知識だぞ?w
「分からない」どころか、高校生程度の教養がある人間には、自明な事なんだがw
750神も仏も名無しさん:2010/05/19(水) 02:03:57 ID:Hd6kGWcA
>>749
それはあくまで「生命のありよう」であって、生命そのものではない。著者も
認めているではないか。

君は、クリスレで批判してきたらどうか。あっちのほうが突っ込みどころが
多いはずだ。それは、できないのだろw。

生命は、宗教を含め、人間のすべての営みの根源。死ねば、一切不可能になる。
君がいくら足掻いても、このことには、いささかの揺るぎもない。
751神も仏も名無しさん:2010/05/19(水) 02:23:27 ID:xcqGZis2
>>746 
>だから、いくら既知のエネルギーを集めても、アリンコ一匹作れないといっている
ではないか。

それも言ったろ?お前はニワトリか?三歩、歩いたら忘れるか?
『今は』、確かに「ありんこのような高度な生物」を創造することは
技術的に不可能。 しかし、将来も不可能だとどうして言い切れるわけだ?
現実にウイルスの合成にも成功しているし、ゲノムの解析も日々、解明されつつ
ある。「人工微生物の創造は不可能である」と言っている生物学者が一人でも
いたら、あげてみろ。
752神も仏も名無しさん:2010/05/19(水) 02:30:06 ID:CQH16Sjw
>>750
>それはあくまで「生命のありよう」であって、生命そのものではない。著者も
>認めているではないか。
ここでいう「生命そのもの」とは、ご隠居が勝手に妄想している、
「理解不能な生体現象の原動力と定義している、【生命】」だろ?w
そりゃ、理解不能だと定義されてるんだがから、分からないわなw
(循環論法になってるぞw)

だが、そんな【生命】について、この本のどこに書いてあった?w

>>739-740で指摘したように、筆者が言っているのは、
「動的平衡状態にある生命を、観察しやすくする為に、操作しようとすると、
 観察すべきシステム自体を不可逆に破壊してしまうから、
 動的平衡状態にある生命自体を観察するには、
 操作をしていない、そのままの状態を観察するしかない。」
という事だと思うんだがね?


>君は、クリスレで批判してきたらどうか。あっちのほうが突っ込みどころが
>多いはずだ。それは、できないのだろw。
残念ながらキリスト教には興味が無いね。
それに、ご隠居みたいに、仏教スレに出張して、自分の宗教(生命教)を布教するような事をしない限り、
(つまり、自分の内心だけで信仰している限り)、俺はその人の信仰を批判しないと常々言っているんだがね?
753神も仏も名無しさん:2010/05/19(水) 02:31:23 ID:CQH16Sjw
>>751
>「人工微生物の創造は不可能である」と言っている生物学者が一人でもいたら、あげてみろ。

トンデモ生物学者は結構いるから、一人ぐらいは居るんじゃね?w
754神も仏も名無しさん:2010/05/19(水) 02:32:59 ID:25Mhsooi
第五世代コンピューターはもう一息だよ隠居w

思考だけならあと半世紀で人間追い越すぞw
755神も仏も名無しさん:2010/05/19(水) 02:41:35 ID:xcqGZis2
>>753 
>トンデモ生物学者は結構いるから、一人ぐらいは居るんじゃね?w

確かに、そらそうだ。(笑)
『まともな』という、限定条件を付けさせてもらおう。
756神も仏も名無しさん:2010/05/19(水) 02:45:23 ID:xcqGZis2
>>752
>(つまり、自分の内心だけで信仰している限り)、俺はその人の信仰を批判しないと常々言っているんだがね?

う〜ん、なんかお宅は、俺のスタンスと近似してるな。(笑)
757神も仏も名無しさん:2010/05/19(水) 03:11:02 ID:xcqGZis2
それでは、隠居の主張の論理崩壊をまとめておこうか

隠居の主張は、「人間には身体を維持し、またそれによって生命現象を
あらわす原動力とういうべき【生命】がある。そして、それが存在する
根拠は、現に我々が身体を維持し、それによって様々な生命現象を現して
いることから明らかである。」  と、まあ、こういうものだ。

ところが、この唯一とも言える根拠が、全く根拠となっていない。
「人間が身体を維持し、様々な生命現象を現しているのは、既知のエネルギー
である」ことは、高校生でも知っている生物学の初歩だ。つまり、隠居が
【生命】の存在に反論を唱えていた者に対して、必ず言ってた決まり文句
「君が今、パソコンで書き込みをしてる事実が生命の存在を証明している。」
というのも、全く意味のないたわ言に過ぎない。何故ならば、「書き込み」という
行為を可能にしているのは、【生命】などという「わけの分からん原動力」などでは
なく、ATPに蓄積された既知の化学エネルギーに過ぎないからだ。

さらに、隠居がよくいう「機械にエネルギーを注入しても生命現象を現さない。」
という反論? も全く意味がない。隠居は人形に電気でも流してる図を想像してる
のであろうが、これこそ正に小学生レベルの発想だ。
隠居のこの主張を正当化するには、まず、『人間と同レベルの精度のシステムを有
する機械』を製作し、それを適切に稼動させるエネルギーを投入後、そのパフォーマンス
が、人間の演じる生命現象とどのように異なるのかを検証する必要がある。
つまり「現時点で存在する機械」を例にとり、それらが生命現象を現すことができない
からといって、【生命】などのような原動力が存在する証拠には全くならない。
758神も仏も名無しさん:2010/05/19(水) 03:12:36 ID:xcqGZis2
また、「既知のエネルギーをもってしてもアリンコ一匹創れない。」というのも
全く同じ論理。現時点における技術的な問題点をもって、全てを規定するわけだ。
「現在、生物を創ることはできない。だから、生物を創るには【生命】という
原動力が絶対必要だ。」と、こうなるわけだ。もちろん、これらは全て、未来(と
言っても、そう遠くはない未来だと思うが)の技術にその是非がかかっているわけ
だから、現時点において断定的に結論を下すことはできない。だが、実際の科学の
現場では、脳科学、人工知能の研究、人工生命体の研究などの方向性は、生命の創造
の可能性を否定するものでは決してない。
これが1000年前であったならば、「生命の創造」は「神の専任作業」であったろう。
しかし、現在のように生命に関する知見がある程度、蓄積された社会においては、
それも神の手を離れつつある。

少なくとも、現時点において(有機)生命体、またはそれと等価の無機有形体の創造が
不可能なことが、【生命】という未知のエネルギーの存在を証する結論には決してならない。
また、自己の研究にそのような「わけの分からんもの」の介在を許容する「まともな」
科学者はいない。
わかったかい?隠居。 お前の【生命】は決して「信仰の範疇」を出るものでは
ないんだよ。
759神も仏も名無しさん:2010/05/19(水) 04:08:46 ID:/DcSUdH6
そのような「人工生命」を作るのも、人間の生命の機能。死者には一切不可能。

反生命の宗教は、すべてカルトであり、人間界から速やかに排除されるべきもの。
760神も仏も名無しさん:2010/05/19(水) 04:30:28 ID:VLUXLen/
それらの人造人間が出来たら、かれらこそ生命の根源性を主張し、宗教は撲滅
されるだろう。

そもそも、すべて科学の成果であり、しかも「創造主」は人間なのだからw。
761神も仏も名無しさん:2010/05/19(水) 08:40:24 ID:0x0eoLs3
仏教と釈迦の教えは別物
762神も仏も名無しさん:2010/05/19(水) 09:12:57 ID:j9i7Izbc


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□■☆☆☆☆☆♪


>>759
■そのような「人工生命」を作るのも、人間の生命の機能。死者には一切不可能。
  反生命の宗教は、すべてカルトであり、人間界から速やかに排除されるべきもの。■

>>760
■それらの人造人間が出来たら、かれらこそ生命の根源性を主張し、宗教は撲滅
  されるだろう。
  そもそも、すべて科学の成果であり、しかも「創造主」は人間なのだからw。 ■


 ↑ これで シツコク偉そうなID:xcqGZis2 氏もご退場願いましょうかw

自分で墓穴を掘ってどうするのン〜、駄文だねン!


(*^。^*) 


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□■☆☆☆☆☆♪

763神も仏も名無しさん:2010/05/19(水) 10:09:06 ID:y4rQCFgw
人工生命に創造主が必要、ということは、模倣元である自然の生命にも創造主が必要だと言うことだ。
生命を作ろうと試みる人間もまた、神がデザインし、創造したのである。

しかし神そのものをここに示すことはできない。
我々にできるのは神のデザイン・創造の実例を指摘し、挙げることのみ。
それでしか分らないのだから仕方がないw。
764神も仏も名無しさん:2010/05/19(水) 10:31:12 ID:xcqGZis2
>>759
>そのような「人工生命」を作るのも、人間の生命の機能。死者には一切不可能。

またこんなアホなレスつけて。「ボクは全く論点が把握できてないよ。」
って自己のバカを宣伝してどうなる?
いいか?  ポイントはなあ、「この人工生命を作るのに、【生命】が
必要か否か?」なの。「誰が作ったか?」なんて、全く関係ない。
【生命】など全く無関係に、既知の知見によって、すでに解明されて
いるものによって「人工生命が創造されたら」お前の言う【生命】なんて
吹っ飛んでしまう。そして現在行われている研究において、お前の言う
【生命】を考慮したものなど、(まともな)研究には全くない。

>>760
>それらの人造人間が出来たら、かれらこそ生命の根源性を主張し、宗教は撲滅
されるだろう。

これに至っては、単に「自己の願望」の表明に過ぎない。
「人工生命を作った人に、分けのわからん原動力の存在を主張して
ほしいわけね。」

>そもそも、すべて科学の成果であり、しかも「創造主」は人間なのだからw

だから何?  これを是としても、お前の言う【生命】の存在の肯定には
まったく繋がらないが?  要は「人間に【生命】という未知のエネルギー
があるか否か?」だろ?  お前、ホントにちっとは論点把握しろよ。
まるでポイントはずれのレスつけて「反論してますよ」ってふりを
しても、バカを晒してるだけだぞ。
765神も仏も名無しさん:2010/05/19(水) 11:11:38 ID:xcqGZis2
>>759
いいか?
> 『そのような「人工生命」を作るのも、人間の生命の機能。死者には一切不可能。』

お前がいつも必死に繰り返す、この決まり文句。
そうだよ。その通りだ。
「人工生命を作り出すの人間の機能による。」そして
「死者には一切不可能。」 これもその通り。

しかしな、この「人工生命を作り出す人間の機能」ってのは、お前の言う
【生命】っていう原動力に依存しているわけではないの。
高校生でも知っている「既知のエネルギー」により、作用しているわけ。
そして、死者がそのようなことを行うことができないのも
【生命】がなくなるからではないの。
死によって、生命現象を起していた「既知のエネルギー」が失われ、そのような
機能を稼動させることが不可能になったため。

わかる?  お前が必死に喚いている決まり文句は、全く【生命】の肯定に
繋がらないの。 これだけ書けば、小学生並みの理解力しかない隠居にも
理解できるか?
766:2010/05/19(水) 13:19:06 ID:qQoNrg9r

>>603  机龍之介 ◆8Z1PfzdK1.  様と!

>>716  宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk  様へ!

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1274055506

 ↑ ここに

   卍 お経を自分で勝手に解釈して観る 卍

   を造ったので 書き込みしに 来て下さい!
767神も仏も名無しさん:2010/05/19(水) 14:02:00 ID:25Mhsooi
>>762
頭が悪いね昆布

自動車は最初にバッテリーのスターターでエンジンを点火するけど

エンジンが回りだしたらバッテリーは関係ない

生命の昨日の定義が曖昧だけど 例え生命の昨日によって人工生命を作ったとしても

うまれた人工生命は 自然の生命の関与なしに動く

自然の生命と人工の生命は明らかに違うw

おまえの記憶と意思の仕組みを超次世代コンピューターにコピーさせたら

コンピューターはおまえ自身になるのか?

阿呆昆布www
768神も仏も名無しさん:2010/05/19(水) 15:46:25 ID:RYmoTq4N

宗教者の言葉は、何故にこんなにも分かりにくい文章になるのか?
それは、洗脳・マイコンによって「脳が破壊されている?」からであるw
769神も仏も名無しさん:2010/05/19(水) 15:59:22 ID:vznWsV59
>>757
>ところが、この唯一とも言える根拠が、全く根拠となっていない。

根拠になってるでしょw・・ それを否定する君の脳回路・原因が分からない〜。(笑
文章読解力がないのかな〜???

>何故ならば、「書き込み」という行為を可能にしているのは、【生命】などという「わけの分からん原動力」
などでは なく、ATPに蓄積された既知の化学エネルギーに過ぎないからだ。

「人間が身体を維持し、様々な生命現象を現しているのはATPに蓄積された既知の化学エネルギー」・・は、
科学で識者によって確定されてるの?

科学的に科学者が言えばそうなるならそれでよいし、ご隠居氏の論も正当・妥当で〜す。

つまり、「ATPに蓄積された既知の化学エネルギー」が本当ならば = ご隠居氏の言われる生命 となるのでしょうから・・

噛み付く意味が全〜く分からない〜???  あぁ、只、噛み付きたいんならサロメの狂犬病と一緒w

どちらにしてもATPに蓄積された既知の化学エネルギー?というもので生命が今だ出来ていないのだから、
初歩の初歩なのだからご隠居氏の生命で何の支障もありません。彼は科学者ではないのだからw

>隠居がよくいう「機械にエネルギーを注入しても生命現象を現さない。」という反論?・・

それは、一般人が容易に理解出来るご隠居氏のレスが理解出来ないのか、気に入らないのかで
君が機械を反論に持ってきたのであろうがw  笑止だょン〜、時間の無駄w
770神も仏も名無しさん:2010/05/19(水) 16:03:44 ID:vznWsV59
>>758
急に幅を広げてきたねン〜(笑

>少なくとも、現時点において(有機)生命体、またはそれと等価の無機有形体の創造が
不可能なことが、【生命】という未知のエネルギーの存在を証する結論には決してならない。

言葉の違いだけw さすが宗教者は、言葉の商売〜
稚拙な論を巧妙に素晴らしく説きま〜〜〜す!!
ああ〜、つまり神以外に生命を作る何かがあっては困るのねw くだらん!

>>719
>すべての人が苦しみと快楽を行ったり来たりしている。
確かにそうかもしれないが、生まれる時も死ぬ時も、人は苦しんでいる。
ホスピスが受けられる人は、まだ少数w
苦痛を除く医療(緩和医療)は、まだまだこれから・・

>>686
>反論できない時の逃亡理由トップスリーw

まったくー、要らぬ減らず口だけはお得意
こちとらは、生活・商売でやってるのではないんでねぇ〜w(笑

>>685
>>526 >>407

>>327
>つまり君の理屈だと白骨にも意識があることになる
>>326のどこから↑ の結論になるか?

に、反論まだですょンー
771神も仏も名無しさん:2010/05/19(水) 16:22:10 ID:vznWsV59
>>726
超能力も無いのに、そういうときだけは、逃げ足早いなぁw
何千年も経ってるのだから、言葉に少しは信憑性と責任もてょン
どちらにしろ、大昔のことゆえ、言いたい放題〜、
法律もなにもあったもんじゃない〜w 

一般人の常識位にしか仏教は知らないが、瀬戸内○○氏も確か
「お釈迦さんは、普通の人間として死んだから良かったのです・・」と言われた・・

>>742
>当時、 カルト教祖の釈迦に弟子や家族を奪われて苦しんだ者は、多数存在した。多数の
弟子を奪われて、血を吐いた宗教指導者さえいる。

スバラシイ洞察力〜です!! ヽ(^。^)ノ 

人間は、何年経っても同じですねぇ〜

>釈迦教徒は、その洗脳ゆえに、折角の感動的な場面をダメにしている。

やはり、釈迦仏教・原始仏教は聖書同様、経典の洗脳力が強い〜w

>>743
茶々しか入れられない君は、哀れじゃのうw
しかし、ご隠居氏の論は、誰にも理解出来るものなのに
何故、理解できないのか不思議〜、余程脳みそが腐ってるって・・・(笑

オチ
772神も仏も名無しさん:2010/05/19(水) 16:41:42 ID:25Mhsooi
>>771
昆布ってエゾ馬鹿www
773神も仏も名無しさん:2010/05/19(水) 17:03:50 ID:xcqGZis2
>>772
>昆布ってエゾ馬鹿www

ただ「自分には理解できないから、ウソだ〜〜」と喚いているだけ。
相手にしてもしょうがないですよ。完全スルーが良いです。

ゴキブリに算数を理解させることはできません。
774神も仏も名無しさん:2010/05/19(水) 17:11:53 ID:CQH16Sjw
>>756
これでも、なるべく違う切り口を探して、意見が被らないように気を使ってるんだぜ?w
775神も仏も名無しさん:2010/05/19(水) 17:11:58 ID:CQH16Sjw
>>759-760
論点を理解して無いな。
>>747読んでないのか?
ああ、「都合の悪いレスは見えない病」に掛かってるんだったなw
776神も仏も名無しさん:2010/05/19(水) 17:12:09 ID:CQH16Sjw
>>763
ご隠居が言ってるのは、まさしくその通りだよなw
その意見を、神→【生命】と置換しただけだw
777神も仏も名無しさん:2010/05/19(水) 17:12:15 ID:CQH16Sjw
>>769
>つまり、「ATPに蓄積された既知の化学エネルギー」が本当ならば 
>= ご隠居氏の言われる生命 となるのでしょうから・・
ちょwwwww
久々に腹筋痛くなるほど笑ったぞw
ttp://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/d/d4/ATP-xtal-3D-sticks.png
コレがご隠居の言っている【生命】の正体かw
斬新な意見だなw
ATPってのは、アデノシン三燐酸の略だぜ?
まさかとは思うが、ATF(Absolute Terror Field)と混同してないだろうな?w

>どちらにしてもATPに蓄積された既知の化学エネルギー?というもので生命が今だ出来ていないのだから、
>初歩の初歩なのだからご隠居氏の生命で何の支障もありません。
前にも同じ事で突っ込んだよな?w(>>639
太陽では、恒常的な核融合反応が起こっているわけだが、現在、その再現は出来て居ない。
お前さんは、太陽でも核融合反応は起こっていない。
太陽が燃えているのは、アグニがいるからだなんて言い出すのか?w
778神も仏も名無しさん:2010/05/19(水) 18:30:50 ID:/SxSf1Z6
>>763
>人工生命に創造主が必要、ということは、模倣元である自然の生命にも創造主が必要だと言うことだ。

何故、そうなる? 今一その繋がりが分からんw

もそっと具体的にドゾー、

君のレスはキリスト教そのもの、つまり、本心がそこに繋げたい訳〜、お笑いだねン!
  ↓
>>756
>(つまり、自分の内心だけで信仰している限り)、俺はその人の信仰を批判しないと常々言っているんだがね?
  ↑
狂ってるょ〜w 宣伝・布教ばっかりジャン(笑

>>756
>(つまり、自分の内心だけで信仰している限り)、俺はその人の信仰を批判しないと常々言っているんだがね?

そんな宗教が一体どこにあるのか教えてくださいw

(自分の内心だけで信仰している限り)だったら、2chから宗教板を削除できるからw☆★
宗教の布教宣伝は、誰でも辟易してるっていうのに・・・口先ばっかw

>>776も大嘘つきw ご隠居氏は、そんなこと言ってない。幼稚さが分からないと思って図に乗るなよw

■ 宗教者は二枚舌を使うから、皆さん、気をつけましょう!!■



779神も仏も名無しさん:2010/05/19(水) 18:46:32 ID:/SxSf1Z6
>>730
>ちがうってw

ふ〜ん。
では、一般人に分かるように「死の超克」を説明下され〜・・ ┐(´ー`)┌

>>732
あはは・・・(笑) 又又、時間が無いのを知っていてややこしい文章作って
泥沼に引きずり込もうと沢山の要求を勝手に押し付けてきたねン〜、暇人だねw

宗教=命でもなければ、生活が掛かってる訳でもないし、商売で布教を促進しなければ
ならない訳でもないから、その手にはのらないょン〜(笑
但し、自説レスは絶対に曲げないょw

>再々反論できないというのなら、「ご隠居とカルトの思想は一緒」と認めたことになるぞ?w

いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや・・絶対に認めんw

■ 悪魔の証明で「ご隠居氏は正しいスタンス」、
「伝統宗教とカルトの思想が一緒」ということは認めるw ■

面倒だし、時間無いからあとはスルーwだょン〜☆★
780神も仏も名無しさん:2010/05/19(水) 18:59:27 ID:/SxSf1Z6
>>764
君の言う「ATPに蓄積された既知の化学エネルギー」が本当ならば = ご隠居氏の言われる生命 となる

■ つまり、どちらにしても生命存在は肯定される。☆★ ■

しっかし、お馬鹿ジャン! 自分の生命の存在も肯定出来ないなんてw・・★☆ (-人-) 

頭、イカレテルょw 確かにねン!!
一体、君は何? 幽霊かw

>>777
>コレがご隠居の言っている【生命】の正体かw  斬新な意見だなw

自分で言ったことを自分で批判してるのだから病院に行け!!★

ご隠居氏も私も異常者を相手には出来ない。このスレの自分のレス
見せれば医者も納得するのでは?ご隠居氏の指摘どおり〜w

後は、スルーだょン〜、バカバカしいったらありゃしない〜w
ん〜め!(ノ><)ノ

>>772-773
君達が、ちゃんと説明も出来ないで逃げてるだけなのに〜
相手に責任を擦り付ける卑怯者たちメが〜w

こちらの方が後は完全スルーです!勿論ねw(笑
負け惜しみ・悪口・・・専任さん達!!
781神も仏も名無しさん:2010/05/19(水) 19:09:23 ID:Gbn87DtA
>>780
本気でスルーする時は、「スルー宣言」すらせずに
『(それこそ)無言でwスルー』しとくもんだw
(一言ならまだしもw)、わざわざ「スルーします宣言」を念入りに何度も言う必要はない。
何度も宣言する奴は、「悔しさ一杯の『反論できない負け犬』」だけだ。
782神も仏も名無しさん:2010/05/19(水) 19:14:33 ID:/SxSf1Z6
>>327
>つまり君の理屈だと白骨にも意識があることになる
>>326のどこから↑ の結論になるか? >>770

に、回答まだですょン! このような巧みなすり替え論は宗教者の
常套手段〜、宗教擁護の為に、あらゆるところで使っています。
正に

■《 宗教マニュアル 》 (*^。^*) ■

<脅しと甘言><脅しと甘言><脅しと甘言><脅しと甘言>
【飴とムチ】【飴とムチ】【飴とムチ】【飴とムチ】【飴とムチ】
≪偽善≫≪偽善≫≪偽善≫≪偽善≫≪偽善≫≪偽善≫≪偽善≫
【言葉は魔物】【言葉は魔物】【言葉は魔物】【言葉は魔物】【言葉は魔物】

宗教者は皆、真面目で可哀想な人達 → 宗教被害者達です。★☆

オチ



783神も仏も名無しさん:2010/05/19(水) 19:20:29 ID:/SxSf1Z6
>>781
ははは・・・(笑
君が、「悔しさ一杯の『反論できない負け犬』」の典型〜w

■ 言葉なら何でも際限なく言えてしまう。だから、観念の宗教が出来上がるw ■

君の「悔しさ一杯の『反論できない負け犬』」の挑発もスルー

オヤスミン☆
784神も仏も名無しさん:2010/05/19(水) 19:35:03 ID:FXrz1gUG
>>783
>何故、そうなる? 今一その繋がりが分からんw

>>717>>727

もし「それ自体を誰も認識できない、自然法則を超越した存在・力」を想定しなくても
生命の起源や、その後の生物の発生に説明がつくとし、説明の際に持ち出すことも無意味・不合理と捉えるなら、
神と共に【生命】(生物の発生過程をコントロールする機能も備えた原動力)の存在も否定する、ということだ。

隠居の説く【生命】が自然法則を超越している点については>>622を参照。
785神も仏も名無しさん:2010/05/19(水) 19:50:35 ID:FXrz1gUG
アンカーミス修正>>783>>778

>>780
>君の言う「ATPに蓄積された既知の化学エネルギー」が本当ならば = ご隠居氏の言われる生命 となる

しかし隠居が前に持ち出した設定と矛盾してしまうという問題が生じる。

「生命とは何かを、人間が何百万年考えても分らない。考えるのも生命の作用だから。 」(>>125
「では、「生きてる間に」、身体を絶妙なバランスで作動させていた原動力は何か。 」(>>490
「「生命とは何か」だけは、人間には理解不能。理解も生命の機能だから。」(>>499
「知覚も思考も生命現象であるので、その原動力は認識できない。」(>>597
786神も仏も名無しさん:2010/05/19(水) 21:32:35 ID:CQH16Sjw
>>778
>そんな宗教が一体どこにあるのか教えてくださいw
日本語は正確によめよw
>>ご隠居みたいに、仏教スレに出張して、自分の宗教(生命教)を布教するような事をしない限り、 (>>752
と言っているだろうにw
つまり、クリスレの人間がこのスレに来て、布教を始めたら、俺は批判するって事だぜ?
だがいつ、クリスレの人間が、この板に押し寄せて、キリスト教の教義を布教したんだ?w
一方、ご隠居は、実際に、仏教スレで生命教の布教をしてるから、批判されてるだよ。
787神も仏も名無しさん:2010/05/19(水) 21:32:45 ID:CQH16Sjw
>>778
>>776も大嘘つきw ご隠居氏は、そんなこと言ってない。幼稚さが分からないと思って図に乗るなよw
本気で理解できてないの?
ご隠居は、@「【生命】が生体現象の原動力であり、【生命】のない無生物には生体現象は起こせない」と主張した。
それに対し、「無生物でも、生体現象を起こせるんだが?」と俺が突込んだら、
A「無生物が生体現象を起こしているが、それは人間という【生命】を持つものが作った物だから、
生体現象を起こしているのであり、結局それは【生命】が起こした生体現象だ」と言い出したわけだ。
つまり、「無生物が、生命現象を起こせるようになるには、【生命】を持ったものが創造する必要がある」と主張したわけだ。

さて、この理論に従って考察してみよう。
ある人間に【生命】があり、生体現象を起こせるのは、
「両親という【生命】をもつ存在が生んだからだ」という事になる。
その両親も、そのまた両親に……と、更に遡ると、原人、哺乳類の先祖、ナメクジウオ、単細胞生物まで遡る。
つまり、この、一番最初の単細胞生物に、【生命】があったから、今の人間に【生命】があることになる。
だが、宇宙の始まりにおいて、水素という無機物しか存在していなかった。
よって、この最初の単細胞生物を、無機物から創造して【生命】を与えた、【生命】を持つ存在が必要となる。

この論理を纏めると、
「無生物の機械がが生体現象を起こすのは、【生命】を持つもの(人間)が作ったからだ」と考えると、
「最初の単細胞生物を無機物から作り上げた、【生命】を持つ存在」を考え出さなければいけなくなる。
まさしく、>>763 と瓜二つの考えじゃないかw
788神も仏も名無しさん:2010/05/19(水) 21:33:10 ID:CQH16Sjw
>>779
>では、一般人に分かるように「死の超克」を説明下され〜・・ ┐(´ー`)┌
>>694

>あはは・・・(笑) 又又、時間が無いのを知っていてややこしい文章作って
>泥沼に引きずり込もうと沢山の要求を勝手に押し付けてきたねン〜、暇人だねw
おいおいw
「具体的に指摘してくれ」(>>732 )の答が↑かよw
しかも、
>但し、自説レスは絶対に曲げないょw
つまり、「具体的に指摘する事は出来ないが、俺の言う事は正しいんだ!!!」と?w

おまけに、
>>再々反論できないというのなら、「ご隠居とカルトの思想は一緒」と認めたことになるぞ?w
>いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや・・絶対に認めんw
つまり、「反論できないけど、認めん!!!」と?w

どこの駄々っ子だよwww


>悪魔の証明で「ご隠居氏は正しいスタンス」、
だから、「悪魔の証明」は、ご隠居の論理を否定する考えなんだが?(>>691
789神も仏も名無しさん:2010/05/19(水) 21:33:34 ID:CQH16Sjw
>>780
>君の言う「ATPに蓄積された既知の化学エネルギー」が本当ならば = ご隠居氏の言われる生命 となる
おいおいw
本気で、ATPがご隠居の言う【生命】でいいんだな?
ご隠居が場当たり的に付け加えていった【生命】の設定と矛盾してるぞ。

ああそうか、ついに、ご隠居を批判する気になったんだな?www
790神も仏も名無しさん:2010/05/20(木) 10:57:22 ID:gxYVdXc0
とりあえず、隠居が反論不能の逃亡で一段落かな?

ここも、あと少しでD落ちだな。
有志による次スレ立て、お願いします。
791神も仏も名無しさん:2010/05/20(木) 19:39:43 ID:dRfF3M4u
>>784
>人工生命に創造主が必要、ということは、模倣元である自然の生命にも創造主が必要だと言うことだ。>>763

人工生命に創造主が必要 → 人工生命は勿論人間が操作して作るのだから○

模倣元である自然の生命にも創造主が必要だと言うことだ。→ 創造主というのは、聖書の中のキリスト教の神のこと?
生命は万人の中にあるから、万人が知覚・認識可能な「生命現象を現す肉体」と感じることが出来る。
このスレの噛みつき魔は、それが感じられないという非人間的な人もいるらしいが・・???(笑

■ しかし、キリスト教の神は、万人には知覚・認識可能ではないから × ■

よって、↓ は、×で誤りw
>人工生命に創造主が必要、ということは、模倣元である自然の生命にも創造主が必要だと言うことだ。


ご隠居氏は既に端的に答えておられるのに、又、違う言葉ですり替えて執拗に蒸し返す頭の悪さw
    ↓
■インテリジェントデザインや「神」などとは全く違う。それらは、万人に知覚・認識
可能な「生命現象を現す肉体」ではないからである。単なる空想・妄想に過ぎない。 ■>>718

キリスト教の神よ、信者をご隠居氏のように明晰な頭に作り変えなさ〜い!!
ナンセンスなことばかり言ってますょン!神・霊魂などと生命は同じではありませんw

何回言っても言っても神と結び付けたがる頭の悪さにはいい加減・・・うんざり〜w
792神も仏も名無しさん:2010/05/20(木) 19:42:48 ID:dRfF3M4u
>>785
あははは・・・(笑

私より勉強・研究してるジャン!私は、時間が無いからいつも流し読み〜、飛んでしまうところもあるw
だからすぐ忘れてしまう。
そんなに勉強してても、君達には理解できないんだ〜w(笑)・・・ある意味、可哀想だねン〜w

>君の言う「ATPに蓄積された既知の化学エネルギー」が本当ならば・・
 「ATPに蓄積された既知の化学エネルギー」とか言うものは、まだまだ研究段階だからw

その成果が現象化された時点でこの議論をしたら良い。時期尚早で〜す。ご隠居氏レスでOK!

>>786
>だがいつ、クリスレの人間が、この板に押し寄せて、キリスト教の教義を布教したんだ?w
一方、ご隠居は、実際に、仏教スレで生命教の布教をしてるから、批判されてるだよ。

宗教者の詭弁の典型、ご隠居氏の生命を生命教だのと巧妙にすり替えて
宗教者の論はすり替え論ばかり〜★☆

サロメはクリだし、>>763もキリスト教の布教だょン、頭、確かか?

このように認めるべき正論も認めずすり替えて、自分達の利益=エゴのために
強引に誘導wするということは、頭がおかしくなってるし、歴史上、宗教戦争を
繰り返し残虐の限りをつくした一端が如実に伺えるw 宗教とは、恐ろしいw!
793神も仏も名無しさん:2010/05/20(木) 19:44:09 ID:DIcmqvi0
794神も仏も名無しさん:2010/05/20(木) 19:46:05 ID:DIcmqvi0
あ、アンカーガ一個ずれてる。まあいいか。
795神も仏も名無しさん:2010/05/20(木) 19:53:42 ID:dRfF3M4u
>>788
又又、自分の主張ばかりで、質問から誤魔化しばかりで逃げてる〜w(笑
>では、一般人に分かるように「死の超克」を説明下され〜・・ ┐(´ー`)┌

いい加減に明確に答えろょン! 一般人に何と説明してるw

>>790
>とりあえず、隠居が反論不能の逃亡で一段落かな?

はははは・・・(笑

ご隠居氏は、常に明確に簡潔に完璧に答えておられる。☆★

それに難癖をつけ、すり替えて自説を強硬に押し付ける君達はいつまでもオメデタイ輩さw

勝手にすり替え論作って一人芝居論をぶちまけて悦に入ってるのがお似合い〜、
君達のレス見れば、誰も相手になんかしないょン
議論以前の問題で〜すw ☆★

■ 「ああ言えば上祐〜、こう言えば上祐〜、」・・・
   で酔生夢死の一生を終えるのがお似合い〜さw ■

では、オヤスミン☆
796神も仏も名無しさん:2010/05/20(木) 19:55:29 ID:DIcmqvi0
内容には触れずに、
アンカー違いと変換違いにツッコミ入れそうだな・・奴は・・w
797神も仏も名無しさん:2010/05/20(木) 20:31:43 ID:CTAaYbMo
>>791
>模倣元である自然の生命にも創造主が必要だと言うことだ。→ 創造主というのは、聖書の中のキリスト教の神のこと?

↓の5つの特徴を備えていれば何でもいい。
>1.肉体や世界の成り立ちに関与している。
>2.しかし現物を示すことは出来ない。
>3.その存在を想定しなくても「関与」された現象に説明がつく。
>4.仮に未知の領域(隙間の神)に想定しても研究上で何ら役に立たない。
>5.自然の法則を無視して存在・活動できる。(>>727
「どの」神か、は信仰による。信仰によってアッラーだったりクリシュナだったり
エル・カンターレだったり【生命】だったりする。

>生命は万人の中にあるから、万人が知覚・認識可能な「生命現象を現す肉体」と感じることが出来る。

神そのものは現物を出すことはできないが、目に見える「世界・生き物の成り立ち、現象」(>>727)から
神のはたらき・存在を「感じる」ことができる……という主張になっている。
神と【生命】、「生命現象を現す肉体」と「世界・生き物の成り立ち、現象」が見事に対応している。
798神も仏も名無しさん:2010/05/20(木) 20:35:30 ID:RhhDrejT
>>791

>>787
アホにも分かり易く一行で言うと、

一番最初の「生命現象を現す肉体」は、どうやって生まれたんだ?


799神も仏も名無しさん:2010/05/20(木) 20:36:01 ID:RhhDrejT
>>792
>「ATPに蓄積された既知の化学エネルギー」とか言うものは、まだまだ研究段階だからw
おいおいw
高校生でも知ってる生物学の常識が、「研究段階」か?w
きっと、お前さんの頭の中では、地球は平坦で、太陽が地球の周りを回ってるんだろうなw

>宗教者の詭弁の典型、ご隠居氏の生命を生命教だのと巧妙にすり替えて
>宗教者の論はすり替え論ばかり〜★☆
散々、ご隠居の言動がカルト宗教そのものであると指摘しただろ?
それに対して、お前さんは、反論できたか?
ああ、お前さんは「反論できないけど、認めない!!!」という駄々っ子だったな。

>サロメはクリだし、>>763もキリスト教の布教だょン、頭、確かか?
サロメというのが誰だか知らんが、このスレで「布教」をしたか?
自分の中だけで信仰しているだけなら、俺は何も言わんぞ。
それから、>>763は、カルトを装って、ご隠居を皮肉る為のレスだと思うんだがね?w

>このように認めるべき正論も認めずすり替えて、自分達の利益=エゴのために
>強引に誘導wするということは、頭がおかしくなってるし、歴史上、宗教戦争を
>繰り返し残虐の限りをつくした一端が如実に伺えるw 宗教とは、恐ろしいw!

つ鏡
今までの自分のレスを読み返してみろよ。
正論を認めず、自分のエゴの為に強引に誘導して、頭がおかしくなっているのはお前だw
800神も仏も名無しさん:2010/05/20(木) 20:36:15 ID:RhhDrejT
>>795
>又又、自分の主張ばかりで、質問から誤魔化しばかりで逃げてる〜w(笑

>>694 で分からんのか?
これ以上詳細に説明するとなると、凄くめんどくさいんだが。
初心者向けの仏教解説書でも読んでから、もう一度質問してくれないか?
そして、「死の超克」の意味を「釈迦が死んでも生き返る事が出来るようになった」
と解説している本があったなら、是非紹介してくれ。
801神も仏も名無しさん:2010/05/20(木) 21:19:08 ID:CTAaYbMo
>>791
>■ しかし、キリスト教の神は、万人には知覚・認識可能ではないから × ■

>>785
よって、【生命】が無ければ生物の発生・成長に説明がつかない、という主張は
×で誤りw ということになる。このように、そちらが提示した論理に則るとね。

>■インテリジェントデザインや「神」などとは全く違う。それらは、万人に知覚・認識
>可能な「生命現象を現す肉体」ではないからである。単なる空想・妄想に過ぎない。 ■>>718

「 【生命】が対応するのはインテリジェントデザイン(インテリジェントデザイナー)・「神」。
「生命現象を現す肉体」に対応するのは「世界・生き物の成り立ち、現象」だ。」(>>727

【生命】と他の宗教の神は、どちらもそれ自体は「万人には知覚・認識可能ではない」。
しかし、目に見える「生命現象を現す肉体」と「世界・生き物の成り立ち、現象」を見てれば
万人には知覚・認識不可能なその存在が干渉したことを「感じる」ことができる。
それでいて「感じる」以上のことは出来ない。隠居教と既存宗教との共通点だ。
802神も仏も名無しさん:2010/05/20(木) 23:01:16 ID:56I0rEbd
あふぉくさw
803神も仏も名無しさん:2010/05/20(木) 23:04:17 ID:56I0rEbd

反仏教=アートマン 万歳!!

敵の敵は味方DRw
804神も仏も名無しさん:2010/05/20(木) 23:06:21 ID:DIcmqvi0
>>802
しかし、(質問箱を幾つか潰しながらもw)
御隠居の発言が、これほど念入りに吟味されたのは初だと思うぞw
その意味でも、「これまでの“くどい”ほどのやりとり」は、
それなりの意義を持ち得たのではないかと見ているが、どうだろう?
805神も仏も名無しさん:2010/05/20(木) 23:21:45 ID:56I0rEbd
宗教潰し、宗教憎しがアプリオリな動機目的なんだから、
論理構成に真相があるわけではない。
手段にすぎない。
いわば道を求めているわけではない。
手段がつぶれても、動機目的のための別の手段=論理構成をやればいい。

検討されるべきは隠居の偏狭且つ一方的な宗教観であって、
手段としての論理構成ではない。

徒労だ。
806神も仏も名無しさん:2010/05/20(木) 23:29:14 ID:DIcmqvi0
>>805
ふむ、なるほど。ごもっともだ。
「御隠居の思考が(その本質が)、いかに害悪か」
こそが浮き彫りにされねばならない、とw

容量一杯かな? ノシ
807神も仏も名無しさん
今日も、AAバカだけで隠居はいないか?
これは、本当に逃走くさいな。

>>804
>それなりの意義を持ち得たのではないかと見ているが、どうだろう?

同意。隠居はこれまでも仏教関係スレで繰り返し、横から自説を強制してきた。
ならば、一度はきっちりと隠居の説の是非を検証してみることは、十分
意味のあることだろう。
その結果は見ての通り、何ら他者に提示できる客観性を有するものではなく
「個人の信仰の範疇に留まるもの」に過ぎないことが立証された。
よって今までの隠居のレスは全て「自己の信仰の強制」にすぎず、その
構図は「カルト」との強い類似性を有するものであることが、はっきりしたわけだ。

これがはっきりと検証できただけでも、十分、意義の在ることだと考えられる。