数学の本 第7巻

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1132人目の素数さん
2132人目の素数さん:03/12/04 18:07
数学学習マニュアル まとめページ
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/7997/
三代目数学学習マニュアル(大学生、院生編)
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/math/1058276942/l50
二代目数学学習マニュアル(大学生、院生編)
http://science.2ch.net/math/kako/1015/10157/1015741116.html
数学学習マニュアル(大学生、院生編)
http://cheese.2ch.net/math/kako/993/993627188.html

杉浦光夫・解析入門T・Uってどうなんですか?
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/math/1013543704/l50
小平の解析入門激しくキボン(略
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/math/1031384710/l50
『解析概論』について
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/math/1012121435/l50
高木 貞治VS杉浦 光夫
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/math/1055779297/l50
正しい数学書の読みかた
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/math/1012677288/l50
ブックオフで買った数学書
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/math/1036315166/l50
微分方程式の良書は?(part2)
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/math/1050051365/l50
3132人目の素数さん:03/12/04 18:07
松坂和夫先生の『数学読本』 その2
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/math/1068504263/l50
数学セミナー vol.3
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/math/1062074306/l50
物理・工学のための数学の教科書・参考書
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/math/1037812771/l50
【数学】前原昭二:数学基礎論入門【基礎論】
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/math/1043852921/l50
肌身離さず持ち歩いている愛読書
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/math/1038493236/l50
【サイモン】フェルマーの最終定理【シン'】
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/math/1058080878/l50
ブルーバックスに面白い奴あるの?
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/math/1047632638/l50
吉田武著「オイラーの贈物」
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/math/1010240790/l50
【数学】石村園子ってどう?【おばさん】
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/math/1043047276/l50
【へたれ】へたれオススメの数学書【数学入門】
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1048087384/l50
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多項式のラプソディー
http://science.2ch.net/math/kako/1013/10131/1013147983.html
復刊リクエストのスレ。
http://natto.2ch.net/math/kako/999/999332162.html
確率の専門書ってないんかい?
http://cheese.2ch.net/math/kako/990/990681592.html
数学の専門書(初心者編)
http://cheese.2ch.net/math/kako/964/964631984.html
文系大学生のための参考書
http://natto.2ch.net/math/kako/1005/10059/1005980199.html
この数学の本のここがムカツク
http://science.2ch.net/math/kako/1017/10173/1017310785.html
自然科学の洋書を訳し読みするのに適した辞書
http://cheese.2ch.net/math/kako/976/976892607.html
「遠山啓」先生の本について
http://cheese.2ch.net/math/kako/988/988534952.html
岩波「中高一貫数学コース」批評
http://cheese.2ch.net/math/kako/991/991681889.html
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おつかれさん
よくまとまってますな
乙!しかし全部は到底読めんな。w
森北出版のページがリニューアルしたみたい。
前書きと詳細目次が見れるのはいいよねー。
岩波なんかも詳細目次を Web で見れるようにして欲しいな。
Gelfand & Fomin の "Calculus of Variations" はどうでしょう?
どのくらいの知識があれば読み進められますか?
>>14
ええから買って読め。知識は後で如何様にも憑く。
この摺れほとんどレスないとこみると、数学の本については
もう議論され尽くしたと判断していいのか?
「数学の本」スレはコンスタントに伸びる訳ではないから、時には止まる
要するに、自分で実際に立ち読みして言いと思ったものを勝手、
勉強しろ、ということだな。
複素超曲面の特異点 シュプリンガー数学クラシックス 13
J.W.ミルナー (著), 佐伯 修 (翻訳), 佐久間 一浩 (翻訳)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4431710736/
Differential Geometry
by Erwin Kreyszig (Author)

レビュアーさん募集中。
http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/0486667219/

このスレは

代数・幾何・解析の各分野の

超一流の洋書を

900レス迄

挙げるスレです
少し変な質問ですけど、友隣社やマテマティカの利用者でアマチュア数学愛好家(非数学者/数学科学生)って
どのくらいの割合でいるんでしょう?
23132人目の素数さん:03/12/08 05:31
>>22
折れはただの一般人だが、昔はよく利用してたよ。
しかし、amazonとかでもっと安く手に入るようになっ
たんで最近はさっぱし。

友隣社やマテマティカは、amazonに対抗して値下げ
するように。じゃないともう買わないよ。

あと明倫館もね。洋書なんか、古本のくせに新本
より高かったりするのはどういうわけ?
結構いっぱいあるんだが、気付いてないのかな?
2423:03/12/08 05:35
明倫館で、「古本なのに新本より高かった」の具体例

Albert Messiah, "Quantum Mechanics"
amazon.co.jp: ¥2,779
明倫館: \6,000
がおおおおおおおお
M輪姦許すまじ!!!焼き討ちにしろ!!
>>23
レスさんくす。

さすがに友隣社とかで洋書を買う気にはなれないけど、一度講義録というのを記念に買ってみようかとおもってね。
ああいう本は一般書店ではあつかってないから。
28こういうことも…:03/12/08 18:32
>>22
McGraw-Hill の本の International Edition とかの話。一行目のは Amazon での値段。
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/math/1060287216/n49-51
> US版は17000円ほどし、UK版は6000円程度となってる。
> しかし、自分が友隣社で買ったのは、シンガポールで刷ったと書いてあり、
> 友隣社での値段は3000円ぐらいだった。
29132人目の素数さん:03/12/08 23:21
>>28
Ahlfors "Complex Analysis" も確かそうだったね。
あと物理の本だけど Schiff "Quantum Mechanics"とかも。

amazon.co.jp は International Edtion の仕入先とかを知らないのかな?
つーわけで、この場合アフォはamazon.co.jpのほう
>>28
これ、シンガポール版の仕入れ値いくらなんだろ?
amazon よりやすいから喜んでるけど、本来ならもっと喜べるはずなんじゃない?
>>30
確かに!
とりえあえずhttp://www.mcgraw-hill.com.sg/ を丹念に
見てみたがよくわからんかった。
横田一郎さんの本はことごとく絶版になってるな。
なにか一冊、リー群関連で読んでみたいのだが。
34132人目の素数さん:03/12/10 00:45
やっぱり質問が無いとスレが伸びないな。……といいつつ漏れも特に質問は無いのだが。
一応あげておきます。
必要になれば書き込む。
ネタもないのに上げんな。
36132人目の素数さん:03/12/10 03:13
AMS から『グロタンディーク‐セール往復書簡集』が出るみたいだね。
1955〜65年にやりとりされた書簡を集めたもので、英仏対訳版。

http://www.ams.org/bookstore?s3=+0-8218-3424-X&subject=alggeom&pg1=&s1=&op1=ADJ&co1=AND&pg2=&s2=&op2=ADJ&co2=AND&op3=ADJ&co3=AND&pg3=ALLF&fn=100&d=BOOK&p=1&u=&r=0&l=100&f=S
>>36
なんでまた今の時期に?と思ってしまう。
ともあれ、二人とも生きているうちでないと、書簡集のようなプライベートなものは
出版されにくいか。
URL 長いとアレなんで、
AMS の bookstore にある商品のページの URL は
http://www.ams.org/bookstore-getitem/item=
のあとに Order Code をくっつけたのを貼るのが良さそう。
http://www.ams.org/bookstore-getitem/item=mawrld-19

A Mathematical Gift, I

Kenji Ueno, Koji Shiga, and Shigeyuki Morita

フムフム
4036:03/12/10 06:51
>>38 なるほど、そういう方法がありましたか。情報サンクス。

Springer の場合だと、ISBN で検索して余分なコードをがばっと削除すると
短い URL が得られるんだけど、AMS Bookstore のサイトではやりかたがわか
らなかったんで、そのまま貼ってしまいました。ごめんなさい。
4136:03/12/10 06:56
>>40 ……と思ったら、Springer のサイトはシステムが更新されてて、
もうそんなややこしいことする必要がなくなってました。逝ッテキマツ
>>40
http://www.ams.org/bookstore?s3=+0-8218-3424-X&pg3=ALLF&fn=100
削っちゃいけないものの基準が謎だな(笑
4336:03/12/10 07:51
>>42
そこまでは残さないといけないんですね。……再び逝ッテキマツ
百日。
45132人目の素数さん:03/12/10 23:29
だいぶ前に話題になってた
加藤五郎「コホモロジーのこころ」岩波
を買ってきたんですが・・・、何ページか読んでゴミ箱に投げ捨てた
くなりました。電波な日本語が満載で頭が痛くなります。

たとえば、初っ端からこんな調子:
> ・・・これは万葉集に出てくる作者不明の歌です。この歌は「何かあ
> る」というか「存在する」という言葉が意味を持つから心配しなくても
> いいといった思いをいだかせます。

前のほうのスレで誰かが「日本語が多少変だが良書」というような
ことを言ってたと思うんですが、「多少変」というレベルじゃないです。

数学的な記述については、最初のほうしか読んでないので正式な
論評はできないんですが、30ページあたりまで読んだ限りでは「ムチャク
チャ」という感じ。結構期待してたのにガッカリです。

あまりにヘンなのでこれ以上読む気がしないんですが、読んだ人の
中で「ここは読んどいたほうがいい」というところがあったら教えてく
れませんか?ちなみに、河田「ホモロジー代数」程度の知識はあります。
>>45
日本語じゃなくて、数学的な内容を読め。
>>45 数学的にも変だということですか? 実はその本にはちょっと興味
があったんで、詳しく知りたいです。
48132人目の素数さん:03/12/10 23:43
>>45
どこら辺を読んだらいいか教えてくれませんか?

とりあえず1章のYoneda Lemmaや帰納的極限・射影的極限
あたりまでは読んだんですが、当たり前のことをグチャグチャ
変な言葉で書いてあるという印象しか受けませんでした。

「ずっと行った先が帰納的極限、ずっと戻った先が射影的極限」
ってのがタイトルになってますが、そんなの定義見れば誰でも
わかる。
4948:03/12/10 23:44
すみません。>>48>>46 さんへの質問。
50132人目の素数さん:03/12/10 23:58
>>47
とりあえず30ページあたりまでしか読んでないんで、その範囲で
しか話せないんですが、少なくとも出てくる用語はひとつもまとも
に定義されません。

ただ、数学的なstatement が誤っているということはおそらくない
と思います(著者は一応、まともな数学者のようですし)。

いずれにせよ、カテゴリーやホモロジー代数の知識をまったく持ってな
い人が読むのは絶対に不可能と言っていいです。
51132人目の素数さん:03/12/11 00:10
>>47
補足ですが、30ページまで読んで受ける印象は、ブルーバックスのDQNな本から
受けるそれと近い感じです。それに加え日本語が電波なのでさらにたちが悪い。
啓蒙書の路線を狙ってみたものの見事に失敗し、
読むにたえない電波本になってしまった。


って感じ?
53132人目の素数さん:03/12/11 00:34
>>52
啓蒙書って感じではないです。一応、著者は、数学を本気でやろう
としている人向けに書いているみたい。

以前のレスで誰かが「良書」って書いてたんで、おそらく有益な箇所
があるんだと思うんですが、日本語が電波なのと定義等が曖昧なの
とで、読んでてかなり苦痛を感じます。
54132人目の素数さん:03/12/11 00:37
「良書」と書いたのは、表紙がカラーでハードカバーだったから。
内容は読んでないので知らないなぁ。

    という落ちではないのか?
55132人目の素数さん:03/12/11 01:06
関連する話題を1つ。

都立大の小林正典氏のレクチャーノート
http://miyako.math.metro-u.ac.jp/~masanori/Lecture/01geometry.pdf
はかなり良いです。

微分形式から始まって、圏・関手、層係数コホモロジー、de Rhamの定理
まで、非常にわかりやすくかかれてる。
特に、次の例えに私は感動しました。
「(入射極限・帰納極限は)それぞれ万物を支配する神・万物を受け入れる仏〜」

実は、加藤五郎「コホモロジーのこころ」にもこういう感じの内容を期待してた
んですが、期待に反し、こっちは
「ずっと行った先が帰納的極限、ずっと戻った先が射影的極限」
ですからねw
5655:03/12/11 01:08
スマソ。肝心なとこ間違えた(汗
小林正典氏のレクチャーノートからの引用部、正しくは

「(射影極限・帰納極限は)それぞれ万物を支配する神・万物を受け入れる仏〜」
5747:03/12/11 01:22
なるほど。詳しい情報ありがとうございます。参考になりました。
洋書の出来不出来を見分ける方法は?
変な本っていうくくりで話題をのばすと、ブルーバックスの
『お話・数学基礎論』も逝っちゃってるなあ。
amazonで書かれてたけど、読み物としてくだらないと。
内容が間違ってる吉永本のほうがましだと思ったなあ。
>>45
この本のメインは第2章からなんだが。
まえがきに本を書くにあたってのモチベーションが書かれているけど、
ある程度数学的素養を積んだ人間にとっては、確かにまどろこしい
ところがある。しかし「スペクトル系列三羽烏」辺りは類書がなく貴重
であると思う。
変な日本語はがまんしる!著者も自覚してるみたいだから。
61132人目の素数さん:03/12/11 12:19
圏論とかホモロジー代数というのは最初はあたりまえのことを書いてある。
あたりまえすぎて馬鹿にしてるといきなりついていけなくなるぞ。
ジェネラルナンセンスの長いトンネルを我慢して通ったものだけが
ホモロジー代数の桃源郷に行けるんだよ。
>>45 には
> ちなみに、河田「ホモロジー代数」程度の知識はあります。
とかいてあるね。
63132人目の素数さん:03/12/11 23:07
>>62
自己申告だろ。圏論が当たり前過ぎるとか文句言ってる時点で...
64132人目の素数さん:03/12/11 23:22
>>60
レスありがとうございます。じゃ、気を取り直して2章から読んでみます。

>>61
いや、そういう問題じゃないんですよ。この本の第一章読んでみてよ。

>>63
MacLane "Categories for the Working Mathematician" も既に読みましたがけど、何か?
65132人目の素数さん:03/12/11 23:45
だからさあ、圏論って当たり前のことでしょ。観点が大事なんだよ。
コロンブスの卵って奴。
66132人目の素数さん:03/12/11 23:59
>>65
加藤「コホモロジーのこころ」の話題なんだが、この本読んでから話してる?
「観点が大事」なのは同意するけど(そもそもだからこういう本読もうとしてるんだが)、
少なくとも第一章にはクソ観点しか書いてなかったです。
というか、45は読む必要ないんじゃないか、コホモロジーのこころ。

> 以前のレスで誰かが「良書」って書いてたんで、おそらく有益な箇所があるんだと思うんですが

つっても、その「良書」って書いた奴は45と違って
予備知識が何も無かったから得るものがあったのかもしれないし。
68132人目の素数さん:03/12/12 01:25
何々は読んだとかはこの際問題ではない
大事なのは読んでどんな風景が見えたか
何か新しい感覚を手に入れられたか

>>「(射影極限・帰納極限は)それぞれ万物を支配する神・万物を受け入れる仏〜」

これは気に入った
射影極限とか帰納極限とかあるいはlimitとかcolimitとかを
君たちはどんなふうに理解しているか聞きたい
君たちがその「本」とやらを読んで何を知ったのか我々に伝えてくれ
もうね、君たちとか我々とか言うけど、君と我だけにしたほうがええんちゃうかと。

つか、そのセリフは
都立大の小林正典氏のレクチャーノート
http://miyako.math.metro-u.ac.jp/~masanori/Lecture/01geometry.pdf
からなわけで、気になるなら自分で読めば。
70132人目の素数さん:03/12/13 18:57
ノイキルヒ『代数的整数論』キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
http://www.springer-tokyo.co.jp/content/Templates/isbn4-431-70901-0.html
>>64
MacLane ではなく正しくは Mac Lane
よく間違える人いるけど
>>70
スペル間違ってるね。
グレブナー基底で最近は何種類かのほんが出版されていますが、
それぞれどういったレベル(や分野)の人に最適ですか?
74132人目の素数さん:03/12/14 04:25
グレブナー基底とその応用 丸山正樹 共立叢書 現代数学の潮流
http://www.kyoritsu-pub.co.jp/shinkan/shin0210_06.html

グレブナー基底 1, 2 代数幾何と可換代数におけるグレブナー基底の有効性
D.コックス/J.リトル/D.オシー 著 大杉英史/北村知徳/日比孝之 訳
http://www.springer-tokyo.co.jp/content/isbn4-431-70850-2.html
http://www.springer-tokyo.co.jp/content/isbn4-431-70868-5.html

グレブナー基底 日比孝之 すうがくの風景8 朝倉書店
http://www.asakura.co.jp/cgi-bin/ncommerce3/ProductDisplay?prrfnbr=222770&prmenbr=277&CGRY_NUM

グレブナー基底の計算 東京大学出版会
基礎篇 計算代数入門 野呂正行・横山和弘
http://www.utp.or.jp/shelf/200306/061404.html
実践篇 Risa/Asirで解く 齋藤友克・竹島卓・平野照比古
http://www.utp.or.jp/shelf/200306/061405.html
これもだね。

グレブナ基底と代数多様体入門 (上)
イデアル・多様体・アルゴリズム
D. コックス/J. リトル/D. オシー 著
落合 啓之/示野 信一/西山 享/室 政和/山本 敦子 訳
http://www.springer-tokyo.co.jp/content/ISBN4-431-70823-5.html
しっかり目を通さずに論評するのもなんだけど...

コックス,リトル,オシー「イデアル...」 入門書としては最適.とりあえずこれで間違いない.UTM
コックス,リトル,オシー「グレブナー基底」 読み終えたら次はこれ.GTM
丸山「...とその応用」 微妙.薄い分だけとっつき辛い?かも.学部講義だそうで難しくはない.
日々「グレブナー基底」 著者の言う通り,他とは分野がかなり違う.必ずしも読まなくていい.
野呂,横山「...基礎編...」 よく知らない.
斎藤,竹島,平野「...応用編...」 Risa/Asirという計算機代数システムの紹介も兼ねる.

他にちょっと古いBecker, Weispfenning "Groebner Basis" GTMというのもあるし.
77132人目の素数さん:03/12/14 06:52
n変数の代数的数を係数とする同次多項式がいくつか与えられたとする。
これで定義される代数多様体を既約成分に分解し、
各成分の特異点を還元して非特異代数多様体を得る。
この各非特異多様体上の主要な層、例えば構造層とか余接層を係数と
するコホモロジー群が具体的に計算できたら素晴らしい。
>>77 誤爆?
79132人目の素数さん:03/12/14 16:37
>>68
射影極限というのは直積を一般化したものと考えてます。
帰納極限は射影極限の双対概念(矢の向きを逆にしたもの)
と捉えてます。直和を一般化したものと言っても同じですが。
圏論的には、両方とも定数関手(対角関手とも言う)の右または左の
随伴関手と捉えるのが本質的でしょう。
80132人目の素数さん:03/12/14 20:18
>>78
グレブナー基底の方法によって>>77の言ってることも可能になるのじゃないか?
>>70
その本,もう出てたね.ホスィけど高い.
82132人目の素数さん:03/12/15 02:45
>>70
ノイキルヒの訳本、訳がマトモかどうか情報キボンヌ
83132人目の素数さん:03/12/15 02:52
>>79
射影極限では index の順序集合 (カテゴリー) に特に制限は設けないのに、
帰納極限では有向集合 (filtered category) に制限する (ことが多い)のは
なぜでしょう?
>>70
タケーヨ
買えねー
なんで圏論なんてもんがあんのよ?
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/math/1057731708/l50

圏論ネタはこっちで思いっきりやってほすぃ。
86132人目の素数さん:03/12/15 07:27
ノイキルヒ

まだ読んでないけど、訂正ページでは
「表される」と書いた方がいいだろうところを「表現される」と書いていて
激しく不安。
ノイキルヒ、原著は1万2000円ぐらいするんで、訳されててしかも7500円
ならお徳というべきかも知れない。ドイツ語なんで、少々訳が変でも訳本
が出ただけでウレスィです。
88132人目の素数さん:03/12/15 09:40
K・P・ハート、長田潤一、J・E・ヴォーン(編)
『位相空間論百科事典』という本がでるみたいです。

http://www.elsevier.com/inca/publications/store/6/7/2/8/5/9/672859.pub.htt
>>88
長田先生って、昔のかたのようですね。
>>89 昨年、喜寿のお祝いということは、78歳ですか。おじいちゃんですね。
ノイキルヒはグリュントレーレン・シリーズの322巻として英語版が出てます。
323巻がノイキルヒ・シュミット・ヴィングバーグの "Cohomology of Number Fields" ですが
こっちは日本語訳が出版されることはないでしょう。

全然別の分野だけど、ギルマン・スターンバーグの "Symplectic Techniques in Physics" は
どうですか?
お前らさー
本買うのはいいけど
ちゃんと読んでんのか?
読んでから買え読んでから。
一生読まないで終わっちまうぞ。
岩堀さんの「合同変換群の話」は出版年が70年代のものと最近のものがあるのですが、
同一書籍ですか?
94132人目の素数さん:03/12/16 04:25
不等式についてウンザリするくらい沢山載ってる、お薦めな洋書ありますか?
アマゾンでinequalityで検索したら800件以上でて、どれがいいかわかりません…
いつだったか書き込みがあったけど、朝倉からです代数の百科事典はこれですか?

http://www.asakura.co.jp/cgi-bin/ncommerce3/ExecMacro/asakura/FRAMES_PROD.d2w/report?w_prrfnbr=304600

岡山理科大 堀田良之・日大 渡辺敬一・名大 庄司俊明・東工大 三町勝久著
--------------------------------------------------------------------------------
代数学百科I 群論の進化

--------------------------------------------------------------------------------

ISBN4-254-11099-5 C3041               〔近 刊〕


代数学の醍醐味を満喫できる全II巻本。本巻では群論の魅力を4部構成でゆるりと披露。
〔内容〕代数学の手習い帖(堀田良之)/有限群の不変式論(渡辺敬一)/有限シュヴァレー群の表現論(庄司俊明)/マクドナルド多項式入門(三町勝久)
質はどうか確かめてないけど,ハーディ先生 (Godfrey Harold Hardy) が著者に加わってる「不等式」はどう?
漏れはハーディ先生には数論入門でお世話になったから信用してる.
シュプリンガー東京から翻訳が出たので知ったんだけど.
ハーディの数論入門は原書で読むべきだよ
98132人目の素数さん:03/12/16 19:29
シュプリンガー東京よ、英語原著の翻訳はいらないよ。
数学をやろうという人間は英語読めるのが当然だ。
ドイツ語とかロシア語の名著を訳してくれ。
>>98
ドイツ語は読めないのか?
フランス語は大丈夫なの?
読みたいのはアラビア語の書籍
漢ならゲルファントの原論文をヨメ!
102132人目の素数さん:03/12/16 20:01
>>99
フランス語は、数学の本なら辞書なしで読める。
ドイツ語は、辞書を引きながら読めるが翻訳のほうが有り難い。
103132人目の素数さん:03/12/16 20:36
>>99
それで、君はどうなんだ?
英語もドイツ語もフランス語も駄目なのか?
104132人目の素数さん:03/12/16 21:30
>>94
シュプリンガーのクラシックの「不等式」でも嫁
105132人目の素数さん:03/12/16 21:38
>>83
集合の圏などでは、有向集合を添字集合としたほうが帰納極限の
構成が簡単になることが、主な理由だと思う。それと、集合の圏では
有限射影極限と有向帰納極限が可換になる。
ただ、有向集合を添字集合とするのは、多分に習慣的なものだろう。
これは、帰納極限の定義に本質的な条件ではない。
ヒルベルトスキームなるものがあるらしくてそいつを勉強したいんですが
「サルでもわかるはじめてのヒルベルトスキーム」みたいな教科書ありませんか?
日本語で読める不等式の本
(1) 不等式 (シュプリンガーフェラーク)
(2) 不等式への招待 (近代科学社)
(3) 不等式 (槇書店)
(4) モノグラフ4 不等式 (科学新興新社)

(3)は絶版、(4)は高校用。
これくらいしか見つからんなぁ…
>>106 こんなんありました。役に立つかどうかわからんけど。
http://www.math.utah.edu/~bertram/courses/hilbert/
>>94 は「洋書」を探しています...
110132人目の素数さん:03/12/17 05:07
>>106
Hartshorne嫁。
ってか、なんとなく>>106は「ヒルベルトスキーム」って言葉に
妙な幻想を抱いている気が・・・
こんばんは、94です。
>>107の(1)は注文したばかりです。(2),(3),(4)は持ってます。
他に不等式の問題で収集したのは、数オリ関連です。

和書では107の4冊しかないので、800冊以上ある洋書で、
数オリ以外の不等式の問題が一杯載ってるのを知ってる人がいるかなと
聞いてみた次第です。
>>111
高校生?
>>108
おお。thx。冬休みがんばってよんでみよかな?しかしサルならわかるかもしれないけど俺ゾウリムシだからな。
ひきつづきヒルベルトスキームの情報もとむ。ついでに一般係数体上のピカール多様体の存在証明もキボン。
あんがい教科書ってみつからない・・・
>>110
>Hartshorne嫁。
あらかた読んだ。
>>114
要約せよ。
>>115
代数幾何の本
>>116
正解
>>106
Mumford, Fogarty "Geometric Invariant Theory"は?
折れは読んでないけど。
>>118
ありがと。あたってみまつ
>>107
不等式の和書といえば、1月に出るやつ

■不等式の工学への応用
http://www.morikita.co.jp/new/1january.html
茨城大学 海津 聰
A5判・180頁・本体2800円
ISBN4-627-07581-2 C3041 2004年1月発行
目次
不等式の基礎事項/微積分学からの方法/標準的な不等式/抽象空間における不等式/
応用(積分の評価,級数展開,シンプソンの公式,テイラー法,数理物理学における特殊関数ほか)
読者対象 理工系高学年
分野 応用数学
工学のさまざまな分野に現れる不等式を統合的に解説する.
応用例として,電気,通信,力学,確率などに現れる不等式を扱っている.
121132人目の素数さん:03/12/22 20:22
代数曲線論についてWalkerやFultonの本(この二冊は読んだので)より
詳しい本でいいものありますか?
マンフォードの「Curves and their Jacobians」
皆さん今読んでいる数学書を挙げて下さい(何頁のどんな定理部分だとかも付記すること)
いやだ。
>>124
面白そうだけど、このスレでやるものじゃないだろ、ってことで別にスレ立てた。

今読んでいる数学書を挙げるスレ
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/math/1072152311/l50
127132人目の素数さん:03/12/23 23:23
『解析教程 上下』 E.ハイラー/G.ワナー著
シュプリンガー・フェアラーク東京(1997)

解析入門〈Part1〉アルキメデスからニュートンへ
解析入門〈Part2〉微積分と科学 
A.J. ハーン  シュプリンガー・フェアラーク東京
はどっちがいいんだろう?どちらも微分積分の発見された歴史に沿って
解説していく本みたいなんだけど、両方数学セミナーに書評が載っていました。

http://pup.princeton.edu/titles/7494.html
Gamma:
Exploring Euler's Constant
Julian Havil

これを読んだ人はいらっしゃいますか?
「ガンマ関数論」ではなく、「数学史的なガンマ関数のおはなし」なんでしょうか?

アルチンの「ガンマ関数入門 」とはかなり方向性が違いますか?
>>127
5 か 6 スレ目でその話題が出てた。それらの比較。
html化待ちですね。
131132人目の素数さん:03/12/25 18:09
本とかって何ヶ月ぐらいで読み終わる?
1ヶ月ぐらい?
たとえば杉浦の解析入門とかさ
>>131
おれは小平入門全部読むのに2ヶ月もかかった。
134131:03/12/25 22:32
>>133
そうか
131はネタだよ
みんな俺より全然頭イイと思っててさ
でもやっぱ頭イイね
がんばるわおれ
135132人目の素数さん:03/12/25 23:02
俺は誇大ら読むのに一週間もかかった。
小平邦彦「怠け数学者の記」より抜粋

数学というものは、わかってしまえば何でもない簡単で明瞭な事柄であるから、
定理だけ読んで何とかわかろうと努力する。証明を自分で考えてみる。たいてい
の場合は考えてもわからない。仕方がないから本に書いてある証明を読んでみ
る。しかし一度や二度読んでもなかなかわかったような気がしない。そこで証明
をノートに写してみる。すると今度は証明の気に入らない所が目につく。もっと別
な証明がありはしないかと考えてみる。それがすぐに見つかればよいが、そうで
ないと諦めるまでにだいぶ時間がかかる。こんな調子で一ヶ月もかかってやっと
一章の終わりに達した頃には、初めの方を忘れてしまう。仕方がないからまた初
めから復習する。そうすると今度は章全体の排列が気になり出す。定理三よりも
定理七を先に証明しておく方がよいのではないか、などと考える。そこで章全体
をまとめ直したノートを作る。これでやっと第一章がわかったような気がして安心
するのであるが、それにしてもひどく時間がかかるので困る。
>>136
ブラーヴォ!!
本読むときにノートってとります?僕は読んでるだけだと流しちゃってるように感じるので、
ノート(ほとんど本と同じ)をとっているんですが・・・数学の学習のしかたを説いている
本なんかを読むと頭の中で再構成しろとか、いったん読んだ理解したと思ったら本を閉じて
今やったことを証明を含めて再構成して書き出してみろなんて書いてあるけどみんなも
こうしてるの?
>>138
要点や証明は、判ったと思ったらノート作るのが良いかも
頭では理解できたと思ってたのに、書いて見るとあやしかったりすることが
よくあるよ
布団の中で今日やったことをおさらいするようにしている。
これなら紙も鉛筆も要らないし。
・・・眠れなくなりませんか?
眠れない夜も、数学があれば大丈夫さ。
143132人目の素数さん:03/12/26 18:50
本の証明を読む前に自分で考える。ただこれはある程度知ってる分野
じゃないと難しい。2冊目の本を読むときにやるといいだろう。
または、昔読んだ本を読み返すときとか。
         ,   _ ノ)
        γ∞γ~  \ おやすみ!
         |  / 从从) )
        ヽ | | l  l |〃
         `从ハ~ ワノ)
       _ ./   _ノ⌒⌒⌒`〜、_
      (. ⊂人 //⌒   ノ  ヽ)
     ⊂ニニニニニニニニニニニニニニ⊃
145132人目の素数さん:03/12/26 19:12
       ∬   
     ∬    ∬
      ∬ ∬  ∬
    ∬    ∬  ∬
        ,   ― '
      γ∞γ~  \ . / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      |  / 从从) ) < ほえぇぇ〜食べないで〜
      ヽ | | × ×|〃  \_____ 
      `wハ~ Oノ)              `=,/    f"        ``l
       ( ̄ ̄ ̄)                 l/'i//´rヾ`" 〉ヾ)\ ヽミー、ト  
      ./     \                 レヽ,;(''`':;|;il~,.-‐'ル)/ミノr^ヾ !
      |  珍味  |                 ゝlュ=≡{.,(;;(ニ==、-.ll/ソ|/
      |       |       クックック…    `!ェ‐・オ '<`・-z'- |/フ| 
      \____/                    |'"`')' ,^`` ̄,.-'^i|;;ノ\ー、-.,__
   ┃从从从从从从从从┃     夜は始まった   `i、:(_,,..) ,、\_,..-'l;;  |〉   トlー
   ┗━━━━━━━━┛       ばかりだぜ   ヽ:r--一' :.,,il/;;:: : / !  ; /
                                / / L二_,_',/";;;;:::::...::/ ヽ l ´{
                              /  |/:::::::/;;;/;;|;;;::::::::::::(   〉{
146132人目の素数さん:03/12/26 21:42
頭の中だけで証明することを練習するのはいいよ。
これが出来るようになるといつでもどこでも数学を
やれるようになる。例えば、満員電車の中でも出来るし。
147132人目の素数さん:03/12/30 13:17
数学科一年です。
教科書や参考書とは別に、読んでおくとためになる数学の本ってありませんか?
例えば数学の歴史のような。でもただのトリビアで終わらないような、実用的なものがよいです。
148sage:03/12/30 13:37
>>147
エルデシュの伝記とかどうですか。
>>147
クラインの19世紀の数学なんてどう?
内容が高度すぎるかもしれないが。
非ヨーロッパ起源の数学 ブルーバックス
もしかしたら絶版かも
原書は2版が出てるけど
(The Crest of the Peacock,Princeton)
それから
数学的経験 森北出版
ただし劣訳
>>147
近世数学史談
152132人目の素数さん:03/12/30 14:52
>>147
ユークリッド原論
いや、意外に数理科学の本も侮れなかったりする
数理物理や数理経済(例えば中級以上のミクロ経済学)
解析学の応用例を知れたり、逆にいい加減な表現をしてる所から問題意識を持つ事も出来る
特にミクロ経済学における数学体系は微妙な箇所が多いと聞くので
>>147
森毅「数学の歴史」
オモロイで〜
154132人目の素数さん:03/12/31 03:07
>>147
デカルト「方法序説」
オモロイで〜
http://www.springer-tokyo.co.jp/content/isbn4-431-71040-X.html
数学の最先端 21世紀への挑戦 volume 4

今回はチャーンやウィッテンが目玉だろうか?
>>155
数学の最先端の原著の論文数は30だからは和訳は全部で5分冊になるのかな?
今年中には完結させて欲しいな。
>>156
出版社のサイトをよく見ればわかるけど、「数学の最先端」はタイトルは一つでも
元になっている書籍は、
Mathematics Unlimited 2001 and Beyond

Mathematics: Frontiers and Perspectives
の2冊です。
"Unlimited 2001" のほうはページ数もすごいからはっきり言って全部訳されることはないと思う。
後者の方は、全体的に純粋数学チックで、平均的なレベルも高いから、かなりの部分が訳されるのかも。
テンソル積を勉強する上でお勧めのほんはありますか?
佐武線型代数学
160132人目の素数さん:04/01/05 21:17
ハロー基底とゆかいな仲間たち
>>156-157
Vol.1とVol.2は"Mathematics Unlimited 2001 and Beyond"の訳で、
Vol.3とVol.4は"Mathematics: Frontiers and Perspectives"の訳です。
オイラーの無限解析
レオンハルト オイラー (著), Leonhard Euler (原著), 高瀬 正仁 (翻訳)

これを読んだ人 or 買って中身を見た人っていますか?

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4875252021/
163132人目の素数さん:04/01/07 07:15
複素解析
むずい
>>163
どの本を読んでるんですか?
複素解析は最も勉強しやすい分野の一つと思うけど。
166132人目の素数さん:04/01/08 21:54
あぁるふぉうす
不等式 ってどうですか.
<≦≧>
169132人目の素数さん:04/01/15 15:01
ほしゅったらageろ!
171132人目の素数さん:04/01/19 20:41
「入門微分積分」 培風館
「理工系の微分積分学」学術図書書店
↑この2つは色々な大学で教科書に指定されてますが2ch的にはあまり絶賛されてないぽいですね
自習用に買おうと思ってるけどどうなのかな
教えてクレ

172132人目の素数さん:04/01/19 21:37
>>162
持ってるが…
173132人目の素数さん:04/01/19 21:56
よんでいない。
同じ人が 「dx と dy の解析学 - オイラーを学ぶ」というのを出しているし,
近所の書泉とかでも売ってたから, それ読んでから考えれば.
>>171
> 「入門微分積分」 培風館
> ↑この2つは色々な大学で教科書に指定されてますが2ch的にはあまり絶賛されてないぽいですね
> 自習用に買おうと思ってるけどどうなのかな
> 教えてクレ

この著者はページ数を何如に減らすかにきっと人生をかけている, 心無い感じ.
とにかく薄い.
176132人目の素数さん:04/01/20 02:24
>>174
それも持っているが…
レベル低
あの,,昔の 岩波講座基礎数学 全集 って,
まだつかえますか。
おくにだしたらだれか買ってくれるでしょうか。
>>178
全然使える。数学書の賞味期限は長いのだよ。
四方堂では
岩波講座 基礎数学(全24巻揃)第一次刊 1976~1981第1次 20,000円
岩波講座 基礎数学(全24巻揃)第3次 1987~1989 3次 60,000円
ってなってる。売れてないのだけど。
まあ、最低でも1万にはなるだろ。
ありがとうございます。
1976年の,母の学生時代の物なんですが,
売りたいというので。
ありがとうございました。
181sage:04/01/21 23:02
>>180
ヤフオクに出せ。高く売れるぞ。
182181:04/01/21 23:03
げっ、初歩的ミス・・・。まあいいや
1万だったら俺が買ってやる。
みなさん あたたかいお言葉ありがとうございました。
ではそのうち出品しますので宜しくお願い致します。
185132人目の素数さん:04/01/22 21:11
さすがに戦前の岩波講座・数学はほとんど使えないけどね。
1976年の基礎数学は、長く役に立つのが多いね。

解析概論や代数的整数論の初版とかは、今でも使えるけど
そういう使えるのは本になっているから、そっち買えばいい。

使えないけど、骨董品で四方堂での価格は100,000円。
「高等ナル立脚点ヨリ観タル初等幾何学」とか
「ぢおふぁんたす近似論」とか眺める分には楽しい。
昔出版された小平邦彦全集は各巻いくらだったのですか?
あと、そうページ数はどのくらいあるのでしょうか?
187132人目の素数さん:04/01/23 07:18
>>186
俺は古本で3巻計5、6万で買った(海外の古書店)。
188132人目の素数さん:04/01/23 17:20
>>186
vol.1 647 pp.
vol.2 pp.648--1141.
vol.3 pp.1142--1621.

中古だと>>187くらいでたまに明倫館に出てないかな?
>>187-188
どうもありがとうございます。

明倫館をたまにチェックして、余裕があれば購入を検討します。
おれの近所の市立図書館、小さい図書館だけど
には90年代の岩波の現代数学シリーズが全巻揃ってる(80冊ぐらいか)。
これを全巻読むまでは死ねないな。
でも古本屋でこれが手に入るなら10万出しても欲しい。
明倫館にあっても直ぐ売れちゃうんだろうなあ。
やっぱり数学も本みたいな少数しか出ない本は、
出たら読む読まないに関係ないなく買って置かないとダメみたいですね。

ミルナー「複素曲面の特異点」¥2200で入手した
面白そう

>岩波の現代数学シリーズ

全部揃える必要あるかな?明倫館以外でもバラで売ってるから
必要な分冊だけ揃えればいいんでない?
>>190
> 明倫館にあっても直ぐ売れちゃうんだろうなあ。

明倫館にならば、既刊のものは揃いで置いてありますよ。
ちょっとやそっとで在庫が品切れになるとは思えない。
値段は 10 万をちょっと超えるみたい。
>>190
自分は社会人になってから買う一方でほとんどろくに読んでないよ。
数学の本は買うだけじゃなくて、やはり読まないと。

ただ、自由な時間とお金というのはうまくつりあってくれない(悲)
>>192
おもしろそう。
196132人目の素数さん:04/01/25 04:31
>>190
現代数学の展開の完結をみるまでは長生きできますね。
「数学完全ガイダンス」で小林メイさんがあげていた数学系の人の欠点のうち
ほとんどが自分にも当てはまった。
激しく鬱だ。

一般社会じゃやっていけそうにない。
>>197
その欠点をここにあげてください。
199132人目の素数さん:04/01/30 05:50
age
200132人目の素数さん:04/01/30 11:04
>>188
そんなに高騰していたんですか?
揃えで1万ちょっとだった気がしたが・・・
(勿論、岩波に在庫があったころですが)
201188:04/01/30 18:44
>>200
5万ということは、なかったかもしれない。
揃えで1万ちょっとでしたっけ? もう少ししたような?
Books On Demand

http://wwwlib.umi.com/bod

では、 $200.00 $156.30 $152.30 でいつでも確実に買えます。ただ、
paperback になって、共立の復刊シリーズみたいに印刷が悪いと思う。
202200:04/01/30 21:20
>>201
「1万ちょっと」というのは、元々の価格(出版当時の値段)です。
私も明輪姦で何度か見かけましたが、日本評論社の雑誌で小平さんの特集を組んだ号が
出てからやたら高い値段を付け出したように思います。

On Demand の書籍は、正直、印刷が粗悪で製本も酷いものです。
(1回利用して懲りました)
203132人目の素数さん:04/01/30 21:29
超準解析のおススメテキストってありますか?
204132人目の素数さん:04/01/30 21:41
最悪の場合、図書館に行ってコピーすればいいんだけどね。
だけど、忙しい俺にはやはり新品かそれが無ければ中古か
On Demandだな。時は金なり。
775 名前:737[] 投稿日:02/04/05 02:49
>>774
日本語ならこれ。
[1]超積と超準解析 斎藤正彦(絶版) 東京図書
[2]無限小解析と物理学 竹内外史 遊星社
[3]超準解析と物理学 中村徹 日本評論社
[4]超準的手法にもとづく確率解析入門 釜江哲郎 朝倉書店
[5]無限小解析の基礎 キースラー 斎藤正彦/訳 東京図書

特にお勧めなのは[1][3]で、[5]はちょっと趣旨が違っている。
特に[1]を読むのには大した予備知識は必要ない。
206132人目の素数さん:04/01/31 04:15
キースラーの原書はここにある。
http://www.math.wisc.edu/~keisler/calc.html

洋書だといっぱいあるけど、
Robinson のと GTM のが Standard なのかな?
207132人目の素数さん:04/02/04 17:27
http://www.shokabo.co.jp/mybooks/ISBN4-7853-1114-2.htm

オンデマンドって書いてあるんだけど
品切れって書いてあるんだけど
これくれってメールすれば刷ってくれるの?
>>207
残念ながらそういうことじゃないような。
そういうことなら品切れにならなそうだし。
http://www.shokabo.co.jp/fukkan/2003fukkan.html
で復刊リクエストして待つより無さそう。
不等式の工学への応用(森北出版)
キタ━(゚∀゚)━!!!!
210132人目の素数さん:04/02/06 14:12
射影幾何の本で面白いのない?
211132人目の素数さん:04/02/06 14:22
>>210 射影平面の幾何学 郡 敏昭 著
>>207
> オンデマンドって書いてあるんだけど

きっと、出版がオンデマンド
213132人目の素数さん:04/02/07 01:29
一般の読者にとってオンデマンドなんじゃなくて、
出版社にとってオンデマンドってことかな。
>>213
多くの読者からデマンドがあったから復刻したということでしょう。
オンデマンドの言葉を取り間違えているんですよ。
そふとおんでまんど
このスレで良いんですかね?
いま大学1年なんですが、幾何学の2次曲面の標準系辺りの話しがさっぱり
わからないんです。
再試験、練習問題程度だと思いますがそれすら分からないです、
教科書みても省略されすぎてて。
分かりやすい参考書等知ってたら助けてください。
【へたれ】へたれオススメの数学書【数学入門】
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1048087384/
グスタフソン『応用偏微分方程式』全2巻
を売っていた海外出版貿易って、本と一緒になくなったの?

>>209
> 不等式の工学への応用(森北出版)

さっき書店で見つけたが、激しく売れてたな、この本。
>>205
> [1]超積と超準解析 斎藤正彦(絶版) 東京図書
> 特に[1]を読むのには大した予備知識は必要ない。

6000円もした。。。悩んでいたら、閉店になった。。。
216>>271
dクス、行ってみます。
↑ 216>>217
223132人目の素数さん:04/02/08 03:21
スミルノフの高等数学教程12冊セットって神田だと何処が安いんでしょうか?
>>218
http://www.kaigai-pub.co.jp/
無くなってる…。

>>223
神田限定かよ。明倫館以外じゃそもそも無さそうな。
あってもどこが安いかなんて分かんねーだろ。自分で調べろ。

神田以外だと、
高等数学教程 共立出版、12冊、昭43(有)大学堂書店 18,000円
スミルノフ高等数学教程 共立出版、全冊揃、12冊、昭46 山星書店 10,000円
http://www.kosho.or.jp/ では出た。
つか、この二つの本屋って(住所では)隣同士なんだな…。実際は間に一軒あんのかな?
http://www.daigakudo.co.jp/
http://www2.starcat.ne.jp/~yamabosi/index.html
225132人目の素数さん:04/02/08 11:19
シリーズものの数学書って新刊でひと揃え買っておくと、10年後
くらいには結構な値段で売れるのかな? 何なら10セットくらい買って
おくと結構いい投資になるのかな。
226132人目の素数さん:04/02/08 11:22
>>225
古本屋には高く売れないからオークションに出せばネ。
227132人目の素数さん:04/02/08 11:46
数学の本を読んでいると彼女にしかられます どうすればいいでしょうか
228132人目の素数さん:04/02/08 11:53
数学をやめればいい、それだけのことだ!
しぬぇ!
>>225
数学書は場所を取るよ。
投資するなら、面積をとらないものを選んだら?
230132人目の素数さん:04/02/08 22:02
代数的整数論は始めは何読んだらいいでしょうか? いきなりノイキルヒとかだと頭痛くなっちゃうんで 高木貞二以外でお願いします
なぜまた代数的整数論を?
>>230
Landau, Einfuhrung in die elementare
und analytische Theorie der algebraischen Zahlen und der Ideale
などはどうか?

代数的整数の算術・解析的理論が中心。
KnuthのTAOCPが今年全巻出るってホント?
>>233
全巻って7巻まで書く予定じゃなかったっけ?
まだ三冊しか出てないじゃん。
235132人目の素数さん:04/02/09 19:19
>>232 ローカルフィールズを読もうと思って、 その足がかりとして とりあえず日本語で、 初めてでも普通に読めるような本を探してるんです。 アティマク程度のレベルで何かないでしょうか?
The Art of Computer Programming Volume1
Fundamental Algorithms Third Edition 日本語版
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/475614411X/

第1巻の新しい日本語訳が出るらしい。
>>235
共立から出ている斉藤秀司の整数論は?
238132人目の素数さん:04/02/11 10:34
>>227
「数学者はタフでなくちゃいけない!」
 まず、精魂/根こめて彼女を逝かせてから、
じっくり集中して数学をすればいい!!
239132人目の素数さん:04/02/11 12:19
>>235
絶版なんだけど、久保田/黒田の『整数論』を薦めます。
240235:04/02/11 14:38
色々貴重なご意見ありがとうございます、 どっちも探して見ます。 よかったら参考までに スキーム論の日本語初心者向けのものも 聞いてみてもいいでしょうか。
久保田先生のはやめとけ。
でも、名著だからある程度数論やってから読むべし。
「収穫と撒いた種と」「数学者の孤独な冒険」
「数学と裸の王様」って原著って未だ手に入りますか?
http://noplans.org/~1gac/diary/200306.html
「収穫と蒔いた種と」は全4部からなっており、
限定出版され関係者に送付されている。
ただし、日本語訳だけが例外的に出版されているようだ。
レスありがとうございます。どうやらOPACで調べたところによると、
#原著はUniversite des Sciences et Techniques du Languedoc et
#Centre National de la Recherche Scientifiqueで印刷された
#少部数の暫定版(200部)の翻訳
とありました。どうやら手に入らないようです。残念。
しかし、この原著をお宝探偵団なんかに持っていっても多分
二束三文だろうな。鑑定士も一寸困るかも。
>>240
スキームを扱った和書もいくつかあるにはあるけど、
とても良書とは(ry
漏れ的にはMumfordのred bookがおすすめ。

>>242
http://www.grothendieck-circle.org/の
Biographical Textsのところで原著のscanが手にはいるよ。
246245:04/02/12 12:15
永田、宮西、丸山の抽象代数幾何学などは良書だと思うけど、
初心者には不向きかなと。
247132人目の素数さん:04/02/12 22:10
やっぱマーフォードとかハーツホーンがいいんですか?
来年からゼミでハーツやるんですけど、
アティマクとか松村読んどけば普通に読めますかね?
とりあえず一人で読めるかわかんないけど、マーフォード読み始めてみます
248132人目の素数さん:04/02/12 22:21
Hartshorneは難しい。EGAはフランス語だけど、Hartshorneより
読みやすい。EGAはページ数が膨大だけど、それだけ説明が丁寧
ということ。現実的なのはHartshorneを主にして、
わからないところはEGAを参照することかな。
SGAも場合によっては参照したほうがいい。
とにかくスキームをやるならEGAに目を通すのは必要だろう。
全部読む必要はないかもしれないが、どこに何が書いてあるかの
おおよそは知っておいたほうがいい。
249132人目の素数さん:04/02/12 22:24
EGAを読む前にFACは読んでおいたほうがいい。
FACは短いし、分かりやすい。
250242=244:04/02/12 23:58
>>245
Wow! 多謝です。なんかこのページ知っただけで
少し頭が良くなった錯覚がします。
とうとうKnuthも死ぬのか。合掌
>251
ちうかアメリカのアマゾンにはないね。
ただのネタじゃないのかな。
シュプリンガーは大量に翻訳書を出版しているけど、あれで採算は取れているの?
余計なお世話と思いつつ、どうしても心配してしまう。
255132人目の素数さん:04/02/15 00:00
>>254
医学書なんかで儲けているから心配無いんじゃない?

>>255
医学書とかで儲かってるのか。
数学の本しか買わないので、他分野のことはよく知らない。
それにしても、購読者層がかなり限定されているといえる専門書籍の翻訳を、
よくもアレだけ熱心にやるよね。
岩波だって共立だって朝倉だって数学書出してるが。
そのうち数学書では採算取れなくなって数学者たちは同人誌を発行して研究活動を続けるんじゃないだろうか。
>>258
「文系のための猿でもわかるマンガ微分積分」とか売れるらしいよ
>>259
文系が何に数学使うんだ?経済?

そういや前にやったSFゲームに倫理微積分ていう倫理学を数学的にモデル化して
微積分を用いて論じるという学問があったな。文系でモデル化してるのって経済だけ?
>>260
心理学とかも少しは使うらしい。
>>260
コンプレックス商売ですよ。「微分もわからない」と馬鹿にされたときに隠れて読む本ですよ
>>260
元ネタはアシモフの「ファウンデーション」シリーズの基礎アイディアとなっている
数理歴史学(とか何とか)だと思われ.

こないだ京大数理研の先生のお話聞いてたら
「経済の人で恐ろしく数学できる人がいてびっくり」だそうな.
侮るなかれ.(もれは経済学きらいだけど)
>>263
今の経済学は高度な数学を用いているらしからね。
Selbergのtrace formulaなんかも使われるらしい。
想像がつかないが。
265132人目の素数さん:04/02/16 21:08
266132人目の素数さん:04/02/17 00:06
>>249
FACってなに?
serreの論文
268132人目の素数さん:04/02/17 22:16
数理神学とかもあるね。
>>268
なんか集合論っぽいみたいですね。
数理(計量)歴史学とかね

あと理論言語学って,数学基礎論とかに近いね
英文学科でも,文革やってる人と理論言語学やっている人で全然話した感じが違うよ
>>266
Faisceaux Algebrique Coherents
を通称でFACという。80ページくらい。
お薦めかどうかは、俺はノーコメント。

>>247
例が載ってるのは、その2冊かなぁ。
色々意見はあると思うけど、ハーツホーンの一章を
excercicesも含め(というかexcercicesこそを?)
徹底的にやっておけば、非常にためになると思う。

>>246
その本は例が一つも載ってなかった気が。
272132人目の素数さん:04/02/18 02:35
>>247
Atiyah-Macdonald読んどけばHartshorneやMumford("Red book")にいって大丈夫だと思うよ。
「松村」は "Commutative Algebra" と "Commutative Ring Theory"(=「可換環論」共立)
のどっちのこと? "Commutative Ring Theory"は結構高度なことまで書いてあるから最初
に読んどく必要はないと思う。
273247:04/02/18 05:33
可換環論のほうです、昨日から読み始めたんですが、難しいですね。
アルティンならネーターの証明とかちょっと思いつきそうにないし。

でも読み始めちゃったんで200くらいまでは読もうと思います。

あと今代数学スレにも書いちゃったんですけど中級程度の群論だとなにがいいですか?
274132人目の素数さん:04/02/18 19:38
FACはGrothendieckのスキーム論に非常に大きな影響を与えた。
FACが無ければEGAの出現はそうとう遅れたと思われる。
FACはもっぱら代数的閉体上の代数多様体を扱っているが、
これのスキーム版がEGAと言ってもそう大げさではない。
少なくとも3章までのEGAはそう言える。
とに角、FACはGrothendieckと並ぶ天才Serreの時代を画した
論文であり、並の教科書を読むよりはるかに為になる。
誰かが言ったように、弟子が書いたものではなく
彼らの師匠が書いたものを直接読むべきである。
275132人目の素数さん:04/02/19 10:13
> 誰かが言ったように、弟子が書いたものではなく
> 彼らの師匠が書いたものを直接読むべきである。

それをいったのは Abel だね
クラインの19世紀の数学を読んでいる。
素直におもしろい。
オイラーの解析本にゼーターが出ている。のもここで知った。
リーマン面がリーマンの優秀さなのもここで知った。
ガウスの話が今んとこ一番おもしろかった。
>>264
通常、数学以外の学問で数学を使うのは、その学問固有の理論的帰結を
現実との検証や応用が可能なまでに具体化するためである。

一方、経済学での数学は向きが逆で、現実から遊離した理論のための
理論構築の具と化している。徒に高度な数学を弄んではいるが無力だ。

278132人目の素数さん:04/02/23 05:16
SGAってなんの略?

誰が書いたの?
釣れますか? |                ,
__ ___/                ,/ヽ
    ∨          ↓>>278   ,/   ヽ
  ∧_∧         ∧_∧  ,/      ヽ
 ( ´∀`)        ( ´∀`),/          ヽ
 (    )        (  つつ@            ヽ
 | | |     ___ | | |                ヽ
 (__)_)    |――| (__)_)                ヽ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|                  ヽ
\/⌒\/⌒\/⌒\/⌒\|彡~゚ ゜~ ~。゜ ~ ~ ~ ~~ ~ ~~ ~ ~~ ~~ ~~
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>>278
SGA と書いてスガと読む。なんの略でもない。須賀さんが書いた。
詳しくは http://modular.fas.harvard.edu/sga/sga/ でも見やがれ。
蛇足だが、抱かれてるほうが須賀さんです。
はなわの歌だよ
EGAは江頭が書いたのか?
クラインよりクライテンの方がすき
>> 283
レッドドワーフ号か?
>>254
I. Daubechies 著 Ten Lectures on Wavelets, SIAM, (1992) の和書を
買ってしまったり・・・・・
>>285
どゆ意味?
日本語を勉強しなさい。在の方。>>286
288132人目の素数さん:04/02/25 19:06
>>286
買ってしまったりする自分(285)のような奴がいるから、
採算が取れないとは限らん、って意味じゃないか。
289132人目の素数さん:04/02/26 16:06
生協に櫻井武とかいうひとの本が置いてあって、
内容は、他の人の本の目次と内容の抜粋ばかりで驚いた
(内容が無いよー)

著作権侵害ではないのか
290132人目の素数さん:04/02/26 21:31
位相群の良書はなんですか?
291【内閣府】骨太抜本改革:04/02/26 22:01
サ−ビス分野における530万人雇用創出促進チ−ム  小泉内閣

座長 
島田 晴雄 内閣府特命顧問 慶応大学教授

小平 信因 内閣府政策統括官(経済財政ー運営担当)
坂  篤郎 内閣府政策統括官(経済財政ー社会システム担当)
青木  功 厚生労働省政策統括官(労働担当)
大田 弘子 内閣府官房審議官(経済財政ー景気判断・政策分析担当)
小川  洋 内閣官房内閣審議官

藤原  隆 金融庁総務企画局長
瀬川 勝久 警察庁生活安全局長
高原 耕三 総務省情報通信政策局長
房村 精一 法務省民事局長
藤井 秀人 財務省官房長
近藤 信司 文部科学省生涯学習政策局長
水田 邦雄 厚生労働省政策統括官(社会保障担当)
川村秀三郎 農林水産省経営局長
林  良造 経済産業省経済産業政策局長
三沢  真 国土交通省総合政策局長
炭谷  茂 環境省総合環境政策局長
中城 吉郎 構造改革特区推進室長
宮川  正 総合規制改革会議事務室長 
>>290
何をやりたいかによっても変わってくると思うが、
とりあえずは横田一郎の群と位相をおすすめする。
初級的な質問で恐縮ですが教えてください。
長岡亮介先生の線形代数の本って初心者向けですか?
使用しようかと思っているのですが。
>>293
やめとけ。
どうせやるなら、しっかりした本で勉強しろ!
>>294
それでは何がお勧めですか?
初心者でもあまり難しすぎないもので
お願いします。
>>295
> 初心者でもあまり難しすぎないもので

川久保さんのは?
>>295
「線形代数12章」ぐらいが無難とちゃうの?
298132人目の素数さん:04/02/27 22:01
ポントリャーギンの常微分方程式が初学者向けと言われ
たのですが、これってホントに初学者向けなんでしょうか?
詳しくそして自然界での応用例など豊富ですが難しい気がします。
初学者向けの常微分方程式の本ってあります?
>>298
図書館逝け
ソープ行け
301132人目の素数さん:04/02/28 08:25
ダメダメ学生には、それなりの本があるぞ。
いわゆる「DQN向け三種の神器」ってやつ。
「すぐわかる○○」
「クイックマスター○○」
あと一つは…、忘れた
>>298
あなたがどの程度の知識をもっているかにもよるので、
>>299のいうとおり、図書館にでも行って、常微分方程式
というタイトルの本をいろいろと漁ってみるのがよろしいかと。
303132人目の素数さん:04/02/28 23:35
線型代数は近代科学社の伊吹山せんせーのがコンパクトで良かったなあ.
ただ,直観的な説明が少ないかもだけど.
予備知識無しなら,30講を先に読むのがベターかと.
30講といえばルベーグ
305132人目の素数さん:04/02/29 17:01
>304
なぜ?ルベーグ以外にもいっぱいでてない?
306132人目の素数さん:04/02/29 17:01
>>304
常微分は30講ににでした。
307132人目の素数さん:04/03/01 17:12
>>207
下巻だけなら、池袋LIBROにあったよ!
308132人目の素数さん:04/03/01 18:25
ちょっと聞きたいです。
杉浦の解析入門T,Uと高木貞治の解析概論。
辞書的に使うにはどっちがオススメ??
杉浦。Tだけでいい。
解析概論は辞書的には使えねぇべ
311308:04/03/01 18:49
>>309-310
サンクスコ!!

Uはなんでいらないんですか?
読みきれないってこと?
312308:04/03/01 19:02
よし、とりあえず解析入門T買ってきます。
高木読みたくなったら図書館で借りればいいや。
313132人目の素数さん:04/03/01 21:53
「数は生きている」ような類の書籍を教えてください。
数学の基礎的なことについて色々学びたいと思っています。
314132人目の素数さん:04/03/01 22:11
ブルーバックスでよくない?
最近7大問題がどーたらっていう新刊出てたでしょ
>>313
有名な数学者(岡潔、小平邦彦、深谷賢治、広中平祐etc. 間違っても
ピーターフランクルや秋山仁に走らないこと。藤原正彦は、文章は
それなりに面白いがお勧めできない)のエッセイや、海外の高名な
数学者の伝記(ラマヌジャン、ヒルベルト、アーベル、ガロアetc.)
が数学とはどの様な学問か、ということに関してはいいかも。

数学者じゃなくて数学について知りたい、という向きは適当に
簡単な数学の入門書を本屋で買ってくるのがいいんだけど、
(原田耕一郎の群論の入門書とか)岩波新書やブルーバックスの
数学関連の本なんか結構いいかもしれない。不変量とは何か、とか。
>>313
岩波講座
317132人目の素数さん:04/03/02 12:33
>>315
これなんてどうでしょうか。面白かったら買ってみようかと思ってます。
数学の基礎  D.ヒルベルト P.ベルナイス
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4431706542/
318315:04/03/02 12:57
いや、それは「数学の基礎」に関する古典的著作であることは
確かだけど、いわゆる数学基礎論という、論理学よりの分野の本で
数学の中ではあまりmajorではない、と考えている人が大半だと
思います。しかもその本にはε記法とか、今は殆ど誰も研究しない
ことばかり書いてあります。証明論とかゲーデルの不完全性定理とか
そっち方面の話も勉強してみると結構面白いことは面白いと思いますが
数学は論理学とは違って直観、インスピレーションを非常に大切にする
学問だということは知っておいてください。
「数は生きている」系の本なら、黒川信重さんや加藤和也さんの書いた
数論系の解説書なんかが、面白いですよ。ゼータ函数がどうのこうの
という本です。書き方が少し極端だという難点はありますが、
もし313さんが数学のことを余りご存じないなら少しくらい極端な方が
良く分かっていいかも知れません。
319308:04/03/02 17:23
ちなみに大学一年生です。
今後の勉強方法として、
解析入門Tは辞書
解析概論を読む
みたいな感じで行こうと思います。
そして、3年ぐらいになった時に解析入門をじっくり腰をすえて読んでみようかと。
このスタイルに問題あります??
320308:04/03/02 17:25
連続投稿すいません。
ついでに解析入門の演習書ってあると便利ですかね?
あるいは解析概論のサブとして
オススメの演習書とかあったら教えてもらえるとありがたいです。
>>319
> 解析入門Tは辞書
> 解析概論を読む

同じものを何冊も買ってパラパラ読むより1冊にしぼって読みきった方がいいんじゃないか。
一つの参考書を何度も読んでいると、記憶が精緻化されるそうですし。
arXivってどう?
どうってああいうものだよ
査読してるの?
投稿論文の質は高いと云えるの?
>>324
中身を理解できるのか?
質が高いかどうかは自分で判断しろよ!
>>324
Preprint Server というものを誤解してないか?
あれは論文誌に投稿する前の段階のプレプリントなわけで。。。
査読するのは君だm9(・∀・)ビシッ!!
とかいってみる。
投稿写真
>>327
じゃあ論文誌の一覧みたいなのはありますか?
>>329
大学が契約しているのでは?
>>330
電子ジャーナルがありました
332308:04/03/03 22:54
>>321
うーん、では解析概論に集中して取り組んで見ようかと・・・
自分的には解析入門よりも読みやすい気がするので。
でも解析入門にも手を出したくなってしまう・・・
333132人目の素数さん:04/03/04 00:08
岩波講座『現代数学』シリーズ「基礎」「入門」「展開」の感想を
聞きたい。これってどうよ?
どうってゆわれてもねぇ
岩波講座 現代数学

入門         基礎           展開

微分と積分1 2 3    実関数とFourier解析1 2  代数解析と表現論
複素関数入門     複素解析         特異摂動の代数解析
力学と微分方程式   測度と確率1 2       無限次元Lie環
熱・波動と微分方程式 微分方程式と固有関数展開 ホロノーム量子場
代数入門1 2      偏微分方程式1 2      多変数複素解析
数論入門1 2      確率微分方程式      散乱理論
行列と行列式1 2    関数解析1 2        非線形問題1 2
幾何入門1 2      Lie群とLie環1 2      確率解析
曲面の幾何      群論           Weil予想とエタールコホモロジー
双曲幾何       環と体1 2 3        Fermat予想1 2
電磁波とベクトル解析 数論1 2 3         モジュライ理論1 2 3
解析力学と微分形式  代数幾何学1 2 3      双有理幾何学
現代数学の流れ1 2   位相幾何学        指数定理1 2
           微分形式の幾何学1 2    離散群
           Morse理論の基礎      非線形問題と複素幾何学
           幾何学的変分問題     シンプレクティック幾何学
           複素幾何学1 2       場の理論とトポロジー
           力学系1 2         微分形式と幾何学
                        一般コホモロジー
難易度

入門:大学 教養課程
基礎:大学 専門課程
展開:大学院修士課程
337132人目の素数さん:04/03/04 01:24
位相に関する名著はありますか?
洋書でもかまいません。
ちなみに岩波によると入門が学部2〜3年くらいまでの内容を取り扱ってるそうだ。
一応読んだ…○ 良かった…◎

 入門          基礎            展開

○微分と積分1 2 3     実関数とFourier解析1 2   代数解析と表現論
○複素関数入門      複素解析          特異摂動の代数解析
 力学と微分方程式    測度と確率1 2        無限次元Lie環
 熱・波動と微分方程式  微分方程式と固有関数展開  ホロノーム量子場
◎代数入門1 2       偏微分方程式1 2       多変数複素解析
○数論入門1 2       確率微分方程式       散乱理論
 行列と行列式1 2    ○関数解析1 2         非線形問題1 2
○幾何入門1 2       Lie群とLie環1 2       確率解析
◎曲面の幾何       群論            Weil予想とエタールコホモロジー
 双曲幾何       ○環と体1 2 3         Fermat予想1 2
 電磁波とベクトル解析 ◎数論1 2 3          モジュライ理論1 2 3
 解析力学と微分形式   代数幾何学1 2 3       双有理幾何学
◎現代数学の流れ1 2    位相幾何学         指数定理1 2
             微分形式の幾何学1 2     離散群
             Morse理論の基礎       非線形問題と複素幾何学
             幾何学的変分問題      シンプレクティック幾何学
            ○複素幾何学1 2        場の理論とトポロジー
             力学系1 2          微分形式と幾何学
                           一般コホモロジー
340132人目の素数さん:04/03/04 02:42
虚数の情緒という本が面白いと聞いたので今日取り寄せてもらったのですが
読んだ事あるかたいらっしゃいますか?
341132人目の素数さん:04/03/04 03:01
ちょっと、質問があります。
笠原晧司さんが書いている本というのは、全体的に分かりやすいんでしょうか?
抽象すぎる質問ですみません。
>>337
名著らしいのは Kelley の General Topology かな。
でも、Munkres の Topology なんかのが良いような。

>>340
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4486014855/
ここに載ってるレビューでも読んでろ。
そういうレベルの本ってスレ違いな気もするし。
343132人目の素数さん:04/03/04 03:22
岩波講座 現代数学入門・基礎・展開
って箱付のやつからだんだん新しいのに
変わってきているんですか?
>>343
漏れが読んでるのは 1995-1998 ぐらいのだけど?
>>341
良く分からんけど常微分方程式の本?
日本語の常微分方程式の本かなりいい本だと思うけど…。
>>339
複素幾何学って微分形式読まないで理解できるの?
岩波の講座以外で勉強する可能性は皆無か??>346
>>341
わかりやすい。が、サイエンス社の安いやつは、
文字が小さかったりかすれたりしてて読みにくい罠。
>>339
「展開」のトコに印がついてないぞ





なんてからかってみたりするテスト。冗談です。
>345,348
サンクス

明日、神保町とか東大周辺あたりを探してみます。
351337:04/03/05 01:42
>>342
ありがとうございます。
本屋で見てみます。
352132人目の素数さん:04/03/06 21:06
高校レベルの数学から橋渡しするような書籍を探しています。
テンプレを読み該当しそうな
石村園子著の すぐわかる確率・統計 やさしくまなべる微分・積分
を書店で見てきましたが思ったより易しかったのでこれらよりレベル上が欲しい所です。
微分・積分と確率・統計のお薦めをぜひお教えください。
また入門微分・積分(サイエンス社)は上記書籍と比べてどうなんでしょうか?
書店になかったので内容確認出来ませんでした。
ゼロから学ぶ線形代数は趣旨に合いますか?
>347
じゃ、後学のために
複素幾何読むのに必要な知識は
どの本で補ったのか教えてくれ
>>352
独断と偏見だけど。

微分積分読本 岡本和夫 朝倉書店
確率・統計 薩摩順吉 岩波書店
キーポイント確率統計 和達三樹他 岩波書店
>>354
サンクス
明日にでもさっそく書店行ってみます。
>353
オレは347だけど、339ではない。

松島「多様体入門」と金子晃「超函数入門」(途中まで)と小平のセミナリーノート
(「複素多様体の変形」のやつ。ただし2巻は途中で沈没)あたりは読んでいた。
岩波の「複素幾何学」はちゃんと読んだわけではなく、斜め読みなので、保証はしないが、
これくらいの予備知識があれば、問題なく読めそうに思った。
358132人目の素数さん:04/03/07 21:06
不完全性定理を勉強したいんですが、オススメはありますか?
大学新2年になるものです。
進度が遅いんで集合論はまだほんのちょっとしかやってません。
あと、学校の授業とは別に、これは自分で勉強しておくとためになるってものありますか?
359132人目の素数さん:04/03/07 22:45
複素幾何をやるには微積分、線形代数、一般位相、
代数の初歩(群、環、体)、線形常微分方程式の初歩、
1変数複素解析、多変数複素解析の初歩、ルベーグ積分、
関数解析の初歩、シュワルツ超函数の初歩、多様体の初歩、
位相幾何学の初歩などが必要だな。いずれホモロジー代数も必要になる。
>>不完全性定理を勉強したい
河合の数学基礎論シリーズがやり方は古いけど良かった気がする。
古い本ではあるが、前原昭二の「数学基礎論入門」はゲーデルの
オリジナルの証明の流れに沿って丁寧に解説したもの。ただ古い。
田中一之「数学基礎論講義」は現代的な本で、不完全性定理関連
の事が、兎に角詳しく書いてある。(パリス・ハーリントンの定理
や超準モデルの話題など)英語の本でもいいならBoolosのThe Logic
of ProvabilityやShoenfieldのMathematical Logicがいいみたい。
特に後者はコストパフォーマンスの良い本として有名。
集合論の知識は不完全性定理近辺の話題を扱っている限り必ずしも
必要はありません。
>>学校の授業とは別に、これは自分で勉強しておくとためになる
自分で面白そうな本を探して勉強してください。
人に聞く事ではありません。
361132人目の素数さん:04/03/07 23:51
>>360
なんだか投げやりなレスだなw
不完全性定理関係だったら,前原先生の本が和書だとベターかなあ.
応用上の話だと,不完全性定理より完全性定理の方が大事だから,
logic and structure,D. Van Dalenという本がおすすめかな.
数学基礎論講義は良書らしい(伝聞)だけど,品切れだ.
河合のやつは初読には簡潔すぎてつらいと思うね.
362352:04/03/08 03:30
》357
どうもありがとうございます。これらも見てきますね。
363132人目の素数さん:04/03/08 15:23
>>360-361
ありがとうございます。本屋orアマゾンで確認します。
>>358
漏れならスマリヤンの「ものまね鳥をまねる」を薦めるな。
基本的には結合子の話なのだが、チャンとゲーデルも
扱っている。個人的には前原や田中の本はプログラミング
の楽しみが稀薄でどうも面白くない。
学術的には完全性定理のほうが大事だという>>361
御意見はごもっともだが、変態的には、自己印刷だの
ウィルスだのにつながる不完全性定理のほうがよっぽど
面白い(笑。ちなみに、ベリーのパラドックス版は、
ビジービーバーにつながるオマケまでついてる。
こういう研究で大学の職を得るのはまずムリだが、
趣味として人生を愉しむには丁度いい。でも、大学の
2年で隠居生活のことを考えるのはチト早いな。
やっぱ4年までは勉強しとけ(笑
>>364
ちなみに結合子をマジメに究めるつもりなら
Barendregtの"The Lambda Calculus"という
分厚い本もある。漏れはまだ読んでないけど。

#今調べたら品切だった。(´・ω・`)
>>364
スマリヤンの本に、その名もズバリ
「ゲーデルの不完全性定理」
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4621042041/
というのがあるんだけど、これはどうなんでしょう?
悪い本じゃないと思うけど、どうも訳があまりよろしくない
みたいなので、読むなら原著で勉強するのはどうでしょうか。
最近原著がamazonで復活してるみたいだし。ただ、どうしても
数学者と哲学者では問題意識の在り処が少し違う、という気は
否めない。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0195046722/qid=1078747221/sr=1-9/ref=sr_1_8_9/250-4496313-6502606
>>364 「ものまね鳥をまねる」も読むならば原著を薦めます。

extensional (外延的) の訳が拡張的になっていたり、次のような意味不明の
訳があったりします。

(原文) Never use Principle 4 if any of the other three principles is applicable!
(訳文) 原理 4 はたとえ他の三つの原理が適用できるとしても決して用いないこと。

同じ人の訳した「美女か野獣か?」の原著まえがきの最初の文章も原文とは
全然違うことが書いてあって唖然としました。元の文章が想像できますか?

(訳文) 私の最初のパズルの本についていただいた、(人々の名前も思い出せない
ほどの)多数の魅惑的な手紙の中に、...
>>367
問題意識がどう違うのか具体的にお願いしまつ
370367:04/03/09 13:19
Smullyanは自己言及がどうのこうの、と言った問題を
考えたがるけど数学系のロジックの専門家にとってそれは
単なる一手法に過ぎない。非常に強力な手法であることには
違いないが、数学者にとって大切なのは、体系の無矛盾性、完全性、
有限還元性などであって、対角線論法自身ではない。
371132人目の素数さん:04/03/09 16:32
>>370
漏れにとっては無矛盾性とか完全性とか有限還元性なんて
どうぞ御勝手にって感じだな。そもそも対角線論法って
ところしか見ないのはつまらない。そういう発想だと
例えばベリーのパラドックスにも使えるってところが
見えてこない。Smullyanの「ものまね鳥をまねる」で
本当に重要なのは、「ものまね鳥」がいれば、君の
いう「自己言及」にまつわることはみな実現されて
しまうってこと。数学屋はともかく情報屋なら、
面白いと思うところだけどね。
372132人目の素数さん:04/03/09 17:08
結局
370=数学者の関心
371=哲学者の関心
が表明されているわけですね。
なんとなくわかりました。
373132人目の素数さん:04/03/09 18:21
リーマン論文集発売記念age

「耳の力学」は数式を一切用いずに議論している。
もちろんドキュソ。
>>372
そうではなくて、単に >>370 の見解が極端過ぎるだけ。
>>372
そうではなくて、単に >>370 の見解が極端過ぎるだけ。
376370:04/03/09 22:10
いや、対角線論法と自己言及はほぼ同じものを指していると
思うんだけど。別に必ずしも対角線論法を狭く捉えなくても良い。
それに数学基礎論が興るきっかけとなった種々の逆理は全て
自己言及に端を発している、といっても良い位だから、自己言及
も大事であることには間違いないけど、最近の基礎論はかなり
応用志向だと思う。
それに、たとえ自己言及を生成する機構を含むようには見えない
単純な理論(e.g.ペアノ算術)でも、証明Σが正しい、という述語が
自然数の上の函数でトレースできる為に、実質的に自己に言及して
いる論理式で、真であると考えられるが証明できない文が存在する、
というのが第一不完全性定理の概要だしね。
哲学的でわからん
378132人目の素数さん:04/03/09 22:37
>>373
書誌情報を教えてくだされ
379132人目の素数さん:04/03/10 05:48
野崎亮太「道具としての微分方程式」日本実業出版社
数学以外のところが異様に‘濃い’。
ああいうウケ狙いは生理的に受け付けない。
>>356
>>359
複素幾何のための予備知識にたいするコメントどうもです
参考になりますた。もう読み始めます。
ところで
小平のノートって誰かしばらく借りててないんですが
岩波の複素多様体で代用できるのでしょうか?
381132人目の素数さん:04/03/10 08:41
382371:04/03/10 08:53
>対角線論法と自己言及はほぼ同じものを指していると思うんだけど。

違うと思うな。自己言及を「私はウソをついている」とか
「この文は偽だ」という意味でいうなら、対角線論法にも
不動点定理にも”私”や”この文”は直接出てこないよ。

370は「直接、”私”や”この文”が出てこなくても
意味として現われれば同じだ」というだろうけど、
それってむしろ数学から逸脱してないかい?
数学としては、逆に対角線論法や不動点定理に現われている
”複製”の現象のほうが重要じゃないかな?。
その意味で、スマリヤンは無意味な哲学的耽溺を排して、
数学していると思うよ。
383371:04/03/10 09:03
>自己言及を生成する機構を含むようには見えない単純な理論

の例として、いつもいつも**の一つ覚えで「ペアノ算術」
って答えるのって、知的怠惰じゃない?

「ものまね鳥」の話が面白いのは、4匹の小鳥
(最小にするなら2匹でいいが)から、算術でも
何でも作れてしまうラジカルさにあるわけ。

ラジカルさの前には「実質的に自己に言及している」
なんて内容空疎なお題目だよ。むしろ逆に自己とは何か
という哲学的な問いとして言うなら結構だけどさ。
384371:04/03/10 09:11
>>370
>最近の基礎論はかなり応用志向だと思う。

君のいう「最近の基礎論」って何だかわからないけど
そうひとくくりには出来ないんじゃない?

漏れが「ものまね鳥」を読もうと思ったのは、実は
線形論理とかBCK論理に興味をもって、BCKが実は
”小鳥”(結合子)の名前から来てるって知った
からなんだよね。

こういうと、「BCKだけなら”複製”がないから、
対角線論法も不動点定理も無関係じゃないか」と
いうと思うけど、それ抜きの世界を知ることで、
逆に意味がはっきり分かるということもある
んじゃない?
> そうではなくて、単に >>370 の見解が極端過ぎるだけ。

ロジシャンではない一般の数学者なら>>370に同意すると思うけど。
386132人目の素数さん:04/03/10 10:41
デデキントの数についての原書版ってムズイですかね?
訳版が見つからないので・・・
岩波文庫で出ていなかったっけ?
>>387-388
岩波文庫から出ていますね。

デーデキント著、河野伊三郎訳
「数について −連続性と数の本質−」
岩波文庫 青924-1

岩波のwebページとamazonで検索した感じでは、品切れのようですね。私が持っ
ているのは、10年位前に古本屋で買った「1990年8月5日 第27刷」のものです。
私も持っている。1997年7月4日第30刷。
多分買ったのはだいぶ後だったと思うのだが・・・。
391132人目の素数さん:04/03/11 13:57
なんか面白い本でないの?
リーマン論文集は
キソロンネタ
ウザイ
氏ねよ>DrG
394132人目の素数さん:04/03/12 00:43
>>392
訳がわるいのですか?
>>394
392は何か言いかけてるんじゃなくて
> なんか面白い本でないの?
に対して
リーマン論文集は面白いと思わんの?
という意味でああ書いてるんじゃない。
396387:04/03/12 02:22
訳版見つからないっス。
原書版安いからちょうどいいなーと思って。
数について―連続性と数の本質
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4003392418/
Essays on the Theory of Numbers
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0486210103/
Stetigkeit und irrationale Zahlen
http://www.amazon.de/exec/obidos/ASIN/B0000BHBOO/
おれには原書はムズイってか絶対無理。
英訳は本家アマゾンの Look Inside > Excerpt を見てみれ。
http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/0486210103/
数学書の中では難しいほうかもね。

What Are Numbers and What Should They Be?
http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/0964302314/
Was sind und was sollen die Zahlen?
http://www.amazon.de/exec/obidos/ASIN/B0000BQGBD/
398387:04/03/12 14:50
>>397さん
ありがとう!!

あー!!
・・・俺、デーデキントは英語だと思ってました。

日本語版も安いですね。くっそ、あー欲しい!!!
どこも在庫切れかぁ・・・図書館にも3冊しかないし。レアだなぁ

英訳のEssays on the Theory of Numbersも
英語の勉強ついでになってちょうどよいかもしれませんね。
ちょっと見てみます。
本は見つけた時に買う。これ鉄則。
>>398
http://www.crypto.ne.jp/shiori/
古本で探してみたら?ネットだと送料などを入れたら
そこそこ高くなっちゃうだろうけど。
古本屋巡りもいいもんだよ。
401387:04/03/12 23:06
>>400
ふむふむ。
そのサイトで探したら一応あったのですが、
送料を考えるときわどいですね。
古本屋かー。自分の足で探すのも楽しそうですね!
>>395

新宿の紀伊国屋本店にリーマン論文集ありました。
棚にはなかったんですが、尋ねたら出してきました。
04 棚のガウス整数論の隣りに置いたので、欲しい人はどうぞ。
>>402
warata
404132人目の素数さん:04/03/13 05:00
>>402
それはドイツ語の原論文なのかそれとも英語または日本語の
翻訳なのか。冗談にしろそこははっきりしろ。
日本語訳でしょ。
昨日俺も八重洲ブックセンターで見かけた。
>>404
> 翻訳なのか。冗談にしろそこははっきりしろ。

彼は基本的な流れを理解していないようだな。
407132人目の素数さん:04/03/13 10:48
リーマンの論文集みつけました。
http://www.maths.tcd.ie/pub/HistMath/People/Riemann/Papers.html
408132人目の素数さん:04/03/13 11:34
ドイツ語が英語並にスラスラ読めればいいんだが。
>>406
流れを追うほどのこともあるまいw
数学科1回生です。取り敢えず
高木「解析概論」
佐武「線型代数学」
ですか?
最近、日本語が英語並みに読めない気がする。
411132人目の素数さん:04/03/13 12:16
>>409
佐武は初心者には難しい。俺だったら斉藤にする。
高木は定評はあるけど古いので微妙。最初の本としては薦めない。
412132人目の素数さん:04/03/13 13:01
>>409
それでもいいけど・・・
せっかく大学に通っているんだし、
先生が指定した本を最初から無視することもない。
413132人目の素数さん:04/03/13 13:13
>>411
別人ですが、佐竹は自習用で、斉藤は教授用らしいんですが、
それはやさしさとはまた別なんですか。
414132人目の素数さん:04/03/13 13:30
>>409
君のレベルしだいではないのかな?
数学科2回生です。取り敢えず
志賀「ルベーグ積分30講」
堀田「代数入門」
小林「曲線と曲面の微分幾何」
ですか?
数学科3回生です。取り敢えず
ttp://jp.arXiv.org/archive/math
ですか?
数学科3回生です。取り敢えず
競馬
ですか?
数学科2年生です。取り敢えず
麻雀
ですか?
数学科4回生です。取り敢えず
ロリコン
ですか?
420132人目の素数さん:04/03/13 13:40
>>413
関係あるだろう。斉藤はわかりやすいから教えやすい。
佐武はテンソルだとか線形リー群だとか群の表現だとか
線形代数の関連分野を紹介してるんだが当然ながら
中途半端。っていうかほんの齧る程度。短いページ数に
これらのことを詰め込むんで肝心の線形代数の基礎の説明が
丁寧とはいいがたい。
斎藤のは高3で読んだやろ?
高木のがムズイって逝ってたらこの先やって逝けまへんがな(w
422132人目の素数さん:04/03/13 14:27
いろんな事がゴチャゴチャ書いてあるところが
佐武の良いところではないかと。
説明が丁寧でないかも知れないが、なんだか楽しそう。
423132人目の素数さん:04/03/13 14:53
>>422
肝心の基本部分がよくわからないなら入門書としてはどうか。
関連分野はその分野の入門書にまかせておけばよい。
あの程度かじっても何もわかってないのと同じ。
cup, springer, oup, pup の中で
お薦めの入門書を上げていって下さい
ええと、mit press と McGraw Hill も入れてもいいです
426132人目の素数さん:04/03/13 16:06
>>415 梅原山田の曲線と曲面はどうよ
>>424-425
入門書ってなんの入門書だよ?
ええと、
>>426 駄目です。裳華房は失敗しました。
>>427 個人的には CV DG GR NT NA の分野でお願いします。
入門書なら
CV は Cartan
DG は Kreyszig
GR は Scott
NT は Weiss
NA は Linz
これだね。
430132人目の素数さん:04/03/13 17:20
記号の説明をしてくれ。
431132人目の素数さん:04/03/13 17:24
ED
>>430 ---> >>416
>>428
分野がばらばらだと思うがどうよ?
435132人目の素数さん:04/03/13 17:56
最近のNTの本リスト

http://www.maths.uq.edu.au/~krm/N12.html
>>435 thx
そのサイト GJ!!
取り敢えず近場を貼っておきますね…
ttp://ntw.e-one.uec.ac.jp/ntw/web.html
数学科に入学が決まったんですけど入学までに呼んでおいたらいいよ
見たいな本はありませんか?
>>438
森毅「数学の歴史」講談社学術文庫
雑誌「数学セミナー」を立ち読みせよ
日本評論社「数学ビギナーズマニュアル」 これは買ったほうが良い
数学科決まる頃には「何読めばいいですか」って質問する必要が無い
くらいになってないとこの先厳しいかもしれぬ。
>>438
線形代数と微積分の教科書を眺めてみては?
どっちみち、基本書は2、3冊欲しくなる。

線形代数なら、佐武の線型代数学、
微積分なら、共立の21世紀の数学シリーズのやつあたりをお勧めする。
証明を詰めることは考えずに、先行きこういう話題があるのか、
という程度に眺めて楽しめれば十分。

背伸びして、大学2〜3年程度の教科書を眺めるのもよし。
みなさんありがとうございます
明日大きな本屋と図書館行ってみてきます!
数論の入門書を探しているんですが、
如何せん馬鹿なもので、簡単なやつ知っている方いますか?
445132人目の素数さん:04/03/14 21:00
馬鹿に読ます本はない!
                    ∧         ∧
      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\/ ヽ_       / .∧
    /           /   `、⌒ヾ⌒ヽ/  ∧
   /           /  u (.....ノ(....ノ   / ヽ
    l:::::::::.     \,, ,, |          u .:(....ノノ
    |::::::::::   (●)  / ̄ ̄ヽ      ::::::::::::::/`ヽ
   |:::::::::::::::::   \_(___..ノ  u::::::::::::::::::::(....ノノ
    ヽ:::::::::::::::::::.  \/ ヽ  u ::::::::::::::::::::::::::::ノ

                 ∧        ∵ ∧    ☆
                 ζ *      *:/ .∧  :
     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ `、⌒ヾ⌒ヽω*:ミ///;
    /          \( (.....ノ(....ノ/ヽ χ*
    l:::::::::    \,,    ((从⌒从*(....ノノ    ┏━┓┃┃ ━┳┛
   |::::::::::   (●)   (●/ ̄ヽl ;从 */`ヽ   ┃  ┃   ━━╋━━
   .|:::::::::::::::::  \__ (___..ノ*煤i:(....ノノ      ┃      ┃  ━╋━┓
    ヽ:::::::::::::::::::  \// ・(( ; 〜:  ζ\*      ┃    ━┛    ┃ ┛ 
>>445
がんばって凡人になります。
>>446
ハーディのですね。ありがとうございます。
>背伸びして、大学2〜3年程度の教科書を眺めるのもよし。

幾何やりたいなら、曲面論は知っといたほうがいいよ。
いきなり接続なんてやってもチンプンカンプンだし。
> 背伸びして、大学2〜3年程度の教科書を眺めるのもよし。
別にそんなことせんでも arXiv に逝けばええやん。
一瞬で背伸びできるやろ?
>>444
簡単なやつといっているのにハーディを薦めるとは鬼ですね。
451132人目の素数さん:04/03/14 23:46
      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
    / ノ(          \
   /   ^            ヽ
    l:::::::::     \,, ,,/       .|
    |::::::::::   (●)     (●)   | 獅子の子落としという言葉もあるし…
   |:::::::::::::::::   \___/     |
    ヽ:::::::::::::::::::.  \/     ノ
452132人目の素数さん:04/03/15 09:31
>>450
Hardy-Wrightってそんなにむずいか?
確かに扱ってる題材が多くてどれも中途半端という印象はあるが、
referenceが多いことで補ってるし、入門書としては好適だと思うが。

ちなみに日本語版は訳が悪い上に分冊なので原著を薦める。
>>449
それは背伸びでなくて跳躍
近い将来にほとんど似たようなものを然るべき処に出す訳だからええんとちゃうの?
読んだ訳ではなくて、眺めた感じだけど……
Hardy-Wrightは高校生でも読める部分も多いし、
雑多なトピックを沢山扱った本なので、基礎知識が
少なかったから全く読めなかった、と言うことも
ないと思う。(ただ、個人的に少々マニアックな気も)

漏れは高校生の頃山本芳彦の『数論入門』を読んでいた。
(ディリクレ指標のトコで良く分からなくなって
止めちゃったけど)基礎知識が全くなくて良い本では
(数学的帰納法を知っている位で良い!)『数論の3つの真珠』
がある。証明も素晴らしくエレガントだが、読むのは骨が折れる。
(そういえば未だ三章読み終わってないな……)初等的
ということと、簡単と言うことが、実は殆ど対義語に近い
ことを教えてくれる本。まぁ時間の在るうちにこのような本で
洗礼を受けておくのも悪くない。
456132人目の素数さん:04/03/16 14:23
山本先生はいい人やよ。
秋山仁やピーターフランクルの本はだめってほんと?
おもしろそうだから”現代組み合わせ論”を衝動買いしたけど、
心配になってきた。
>>457
読んだことないから分かりません。読みたくはないなぁ・・・(他に読むべき書籍があるだろう?)
459132人目の素数さん:04/03/17 18:18
>>457
自分で読んで判断しる.
460132人目の素数さん:04/03/18 12:59
山下純一「グロタンディーク」の装丁の色は,
IHES から出された EGA のあざやかな青表紙に
あやかっている
だからどうしたボケ
462132人目の素数さん:04/03/18 20:15
今日、昼に松屋のデミ玉ハンバーグを食べた。
だからどうってことないんだけど。
463132人目の素数さん:04/03/18 20:16
今夜、TVでネバーセイネバーを見るつもり。
だからどうってことないんだが。
464132人目の素数さん:04/03/18 20:18
きょうは雨が降った。だからどう...
もっとやろうか?
三菱東京、アコムを傘下に

へぇへぇへぇ〜
春厨の時期ですな
明倫館で「対称群と一般線型群の表現」が\2700円に値上がりしていた。
何ヶ月か前は \700 円だったのに。
やすい内に買っておけばよかった。
数学の古本は評価が難しいからね。
絶版になった本なんかだと定価とほぼ同じ
値段で売られることもある。
469132人目の素数さん:04/03/19 06:18
>>467
高過ぎ。コピーで我慢すべし。
>>468
定価とほぼ同じだったら良心的だとは思うが、どこぞの古書店は(ry。
そういえば、神田の某書店で、直観主義論理の良さそうな
本があったので買おうと思ったら、薄いのに
\15000〜\20000(正確には忘れた)の値段が書いてあって、
ビックリしたことがあったな…………
なんか最近、吉岡書店の本を置いているところが少なくなったと思うのだけど、気のせい?
もともと置いている店はほとんどないわけだが、、、
473132人目の素数さん:04/03/20 12:26
誰かこういうサービスをしてくれないかな。客が
図書館にある本を指定するとその本のコピーをとってくれる。
または、もうちょっと値段は張るけど簡易製本してくれる。
俺だったら1ぺージ当たり20円までならそのサービスを買う。
製本の意味を自問すれ
>>473
実際に、絶版の本に関しては外国でそういうシステムがあるということ
を聞いたことがある。数学書に関しては分からんが。
>>473 , >>475
そういうサービスあるよ。
>>201 とかにもアドレスがでてるけど、他にも何カ所か。
古本を扱っている海外のサイトでちょくちょく遭遇します。
477132人目の素数さん:04/03/23 11:31
小平の複素解析が復刊するらしいけど、この本ってなんか特徴ある?
名前の通り「複素解析」であること。
479132人目の素数さん:04/03/23 13:29
分数の割り算はなぜひっくり返して掛けるのか、などのそういう類の数学の話を説明している本ありますか?
480 ◆vNFYAR5c0g :04/03/23 13:30
age
境界の取り扱いが神経質、とどこかで書いてあったような……
>>481
いつか数学セミナーの対談で,その話題が出ていたね。
数学完全ガイダンスに載っている話だったかな?
まあ神経質だけど,数学科ならばそのぐらい神経質にやってほしいといっていた。
誰の発言だったかなあ。
>>479
数は生きている 銀林浩ほか 岩波書店
>>482
斉藤毅先生だったかな?
>>数学科ならばそのぐらい神経質にやってほしい

神経質にやるなら、そのぐらい〜じゃなかったっけ?
どっちでもいいけど。数学科の人間には神経質に
やらなきゃ気がすまない人は多いね
そういえば、小平先生にはおそろしく緻密な初等幾何の本もあった。
>>485
> >>数学科ならばそのぐらい神経質にやってほしい
>
> 神経質にやるなら、そのぐらい〜じゃなかったっけ?

どうちがうのか判らん
488132人目の素数さん:04/03/23 17:18
まあそう神経質になるな
>>485
は日本語を知らない知障
よく分からん。485のどこがそんなに変なんだ?
おれも変とは思わんな。>>485 の文には、
「数学科なら神経質であるべきだ」というニュアンスが無いように感じる。


ちなみに、手元にその号があるので引用してみるテスト。

戸瀬
しかし,本当に神経質にやるとしたら,あれぐらいやらなければだめだと思う.
学生にとっては分かりにくいかもしれないけれど,芸術だからしょうがない(笑)
492132人目の素数さん:04/03/24 03:09
「やるなら...」「やってほしい」

小平の複素解析ってあんまり読まれてない?
493132人目の素数さん:04/03/24 04:31
どーだかね。
学部の時は講義で指定されたもの(≠小平)しか読んでないし、
院に入ってからは教科書の話はあんまりしないから・・・。
2ちゃんねるでダントツに支持されてるのを見て正直驚いた。
手に入りにくいからなおさら欲しくなったという面もあるんじゃないかな。
小平本は日本人のある種のオタク性というか職人性の極みとして面白い。
けど漏れはアールフォルス使ったよ。
496132人目の素数さん:04/03/24 16:44
Cartan「複素関数論」はどう?
結構いいと思ってたんだが
小平はあの幾何学の本の超緻密さでファンになった。
>>496
Dover から出てる英語版が安くていい。
大学教養レベルの基礎的な解析の、薄くてコンパクトで
厳密で、最低限の必要事項は網羅されているような
良い教科書はありませんか?

注文付けすぎかもしれないけど
ない
501132人目の素数さん:04/03/25 16:18
>>499
そんな君は、ペプs…
>>499
個人的にはこれが好き。
高橋渉「現代解析学入門」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4764910187/
大学の図書館なら置いてあるはず。
503132人目の素数さん:04/03/27 22:20
私は5年前にリストラされました。
3年程再就職するために努力をしましたが、駄目でした。
ですが、贅沢をしなければ一生食べていくだけのお金はありましたので
私はある小さな島に住むことにしました。
現在は農業で生計を立てています。
農業も周囲の人の協力で軌道に乗りました。
なので、たくさんの余暇ができました。
しかしながら、島なので娯楽がありません。
そこで、数学の勉強をしようと考えています。
というのも、高校生の頃の私の夢は数学者でしたから。
ただ、大学に行くお金が無かったため、就職と同時に忘れ去られました。
今再びその夢を追い求めようと思います。
しかし、島なので本屋がないのです。
アマゾンドットコムも、ここの島までは配送できないそうです。
ですから、私の島から4時間程度かかるデパートの本屋にて
注文し、一括で配送してもらう事になりました。
504132人目の素数さん:04/03/27 22:25
ですが、一回の注文にかなりの時間とお金がかかります。
なので、一気に本を全て購入したいと考えています。

そこで、皆様にお願いがあります。
数学書籍一式を揃えるために
皆様の意見をお聞かせいただけませんか。
どういう組み合わせで本を買えば良いのか教えてください。
5年間、アメリカで働いていたので
英語の本でも構いません。
数学の知識は高校生程度だと思います。

よろしくお願いします。
>>504
今から4時間離れたところに済んでいる知り合いにamazon で注文してもらって、
それを取りに行くのはどう?

本島までいくと、交通費がかさむからイヤとか?
>>504
> 数学の知識は高校生程度だと思います。

>>499 と同様に大学の1-2年でされるものがいいのでは。
507132人目の素数さん:04/03/28 09:37
電車の中で読み飛ばせる数学書ってあります?
>>503
まず、岩波講座「現代数学への入門」全16巻を買え
普通の人間はこれで死ぬまで大丈夫だ。
>>503,504
Algebra M.Artin ,Prentice Hall
Complex Analysis Lars V.Ahlfors,McGRAW-HILL
ははずせないな
両方とも廉価版があったはず
あと、Analysis by Its History E.Hairer,G.Wanner ,Springer
も面白い
解析をじっくりやるんなら、小平解析もいい
あまり買い込まないで、少しずつこなしていった方がいいのでは

でも、小さな島で農業って、なんかネタっぽいな…

>>507
そういうのは数学書って言いませんて
510132人目の素数さん:04/03/28 10:25
そうすごくネタっぽい。10万なら賭けてもいい。
100万となるといやだが。万一ってこともある。
電車の中では専ら証明の再構築を脳内で構築している。
>>511
夜寝る前にベットの中でも同じようなことをやってるよ。
513132人目の素数さん:04/03/28 12:08
>499

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4768708617/250-1646428-6655437

工科系の解析は網羅してあるよ。証明もちゃんと載ってるし。
>>512
漏れのばやいはそれをやるといつまでも寝られなくなるので起きたときにする。
>>513
↓なんじゃこりゃ


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ペニスの文化史 マルク ボナール (著), その他
516132人目の素数さん:04/03/28 16:24
そりゃ誰でも興味あるだろ。
小さな島で農業やるなら、暇が結構あると思うから、
じっくりと杉浦+佐武で頑張るとか。
必要なら高校の基礎的な数学の参考書を片手に。

あるいは、余り普通の人はやらない勉強法だが
時間があるのならBourbakiで勉強するのも傍から
見てる分には面白いかも。

数学って余暇を楽しむための本としては余り適さないと思うけど。
>>517
余暇を楽しむための数学だろ
ブルバキ読むくらいなら岩波講座読むよw
520132人目の素数さん:04/03/28 22:07
丹野修吉「空間図形の幾何学」,培風館
ってどうですか?
超球の体積とかについて知りたいのですが。
>>520
その本は知らないけど、超球の体積だけなら簡単に出せるよ
522132人目の素数さん:04/03/29 14:47
>>521
立体の体積と表面積の関係を・・・
>>520
スレ違いかもしらんが
半径 r の n 次元球の表面積を Ωr^(n-1) として、
π^(n/2) = ∫_[-∞<x_i<∞]exp(-Σ[i=1,n](x_i)^2)Π[i=1,n]dx_i
= Ω∫[0,∞]exp(-r^2)r^(n-1)dr
= (Ω/2)∫[0,∞]exp(-t)*t^((n/2)-1)dt = Ω*Γ(n/2)/2
∴ Ω = 2π^(n/2)/Γ(n/2)
∴ n 次元の単位球の体積は
Ω∫[0,1]r^(n-1)dr = Ω/n = 2π^(n/2)/(nΓ(n/2))
= π^(n/2)/Γ((n/2)+1)
アルファ関数ベータ関数ガンマ関数デルタ関数・・
とかのおもろい関数だけについてあれこれ書かれた良い本無え?
アルファ関数なんてアルファ?
526132人目の素数さん:04/03/29 20:55
>>525
ガンマしろ。
527132人目の素数さん:04/03/29 21:29
小さな島で農業やるなら,,,
まあ数学やるほどの暇はできんだろう。
528132人目の素数さん:04/03/29 21:39
サテライトTV契約して大学講座見るか、ネット留学すれば。
アルファ函数なんてあるんでつか?
というか、524はもしかして単にギリシャ文字を
並べただけじゃ……

そんな524には犬井鉄郎 著『特殊函数』がお勧め。
もっともβ函数なんて載ってないだろうし
多分δ函数についても何も書いてないだろうが。
「ベニスの文化史」のどこがそんなにおかしいのかと思ったら…
531132人目の素数さん:04/03/31 01:44
数学書を1つの分野に1冊づつ選ぶとしたらどういった書物を選びますか?
私は、
微分積分学:杉浦
線型代数学:斉藤
複素解析:アルフォース
常微分方程式:ポントリャギン
ルベーグ積分:伊藤
集合・位相:斉藤
群論・環論:堀田
曲面:小林
多様体:松島
どうでしょう?みなさんはどうですか?
微分積分学:高木
線型代数学:佐武
複素解析:N/A
常微分方程式:矢野
ルベーグ積分:志賀
集合・位相:N/A
群論・環論:堀田
曲面:小林
多様体:N/A
533132人目の素数さん:04/03/31 02:07
N/A
ってなんですか?
>>524
Arfken著 "Mathematical methods for physicists" はどう?
邦訳もあってそっちは四分冊になってて、それの「特殊関数」がいいと思うけど。
N/A aka Not Available or Not Applicable.
>ルベーグ積分:志賀
ワロタ。同時に禿同。
537132人目の素数さん:04/03/31 02:19
志賀はだめでしょ
538132人目の素数さん:04/03/31 02:39
30講のことか?
539132人目の素数さん:04/03/31 02:43
うん、ルベグで滋賀って30講?
>>531
選ぶだけじゃなくて、ちゃんと読もうね。
>>504
岩波の数学講座
シュプリンガーのGTM
のどっちか全部買え。

高校程度の初歩からなら S.Langの著作全部買え。

これで無人島でも十年以上は楽しめるw
いま思ったんだが、趣味で数学やるなら30講シリーズとか
結構いいね。余りコストパフォーマンスは良くないけど。

ところで、アレの集合論の巻はどうでした?
集合論は"赤 せつ也"(FEPで変換できなかった)の集合論入門がよくない?
30講シリーズは概念を学ぶにはまあいいけど
演習しながら学ぶ必要性が軽視されてるのが
やや難
集合論を本当にやるなら、JechやKunenがいいよ。(w
位相も合わせて素朴にやるんなら、彌永'sのとかがいいんだろうが。
培風館の新数学シリーズ?
アレは連続群論(工房のときに何故か買った)しか持ってない……
548132人目の素数さん:04/03/31 18:55
常微分はポントリャーギン1冊でとりあえず学部はOKでしょうか?
30講は少しわかりにくい気がしませんか?
名著のような書物が読みにくく、30講シリーズの方が読みやすい
ってタイプの人と、30講のように簡単にまとめられている書物より、
何でも書いてるようなほうが読みやすいって人がいるように・・
549|д゚):04/03/31 20:16
俣野さんのはどうよ?>常微分
550132人目の素数さん:04/03/31 23:17
出版社は?
551132人目の素数さん:04/03/31 23:20
>>536
>ルベーグ積分:志賀

トクゾウじゃなくて?
>>533
Natural Aspiration, 自然吸気エンジンのことですよ.

集合と位相は裳華房の内田伏一のはどうでしょうか.
少し古いが、岩波の現代数学概説Uの前半も良いと思う。>位相
もう在庫が殆どないけどね(w
まあ、Uの方はまだたまに本屋で見かけるが
>>548
ほぼ同意。新しい分野を学ぶときは30講みたい本を読み流し全体像をつかみ
名著といわれるきっちりした本を読むのが早いかと。滋賀の本は実はわかりにくいとこ多し。

集合と位相 は朝倉書店の亀谷が演習書といっしょに出ている。
授業さぼってこの本で勉強した。平行して内田伏一、松坂和夫のもつまみぐいした。
幾何方面に関心がある人はシンガー・ソープ培風館の前半が良い。
どの本もそれなりに良いと思う。
>>滋賀の本は実はわかりにくいとこ多し。
禿同
それなのになんでこのヒトの本て
あんなにたくさんでてるのかな
滋賀の本は位相はすごくいいと思った。

他は・・・teatime目当てってことで。
テータイム(・∀・)イイ!!
30講シリーズは一通り読んだけど,分かり易かった。
でも,心の底から理解できたとは言い難かったので,
他の本格的な本を読んでいるところ。
>>555
同意。
560132人目の素数さん:04/04/06 03:12
400番台に落ちてるとこ初めて見た。
561132人目の素数さん:04/04/06 06:30
情報理論でいい本知らないすか。エントロピーがどうだとかの。
岩波講座 情報科学の「情報と符号の理論」 宮川 洋,原島 博,今井 秀樹
がお勧めだが絶版だな。通信路符号化定理の初等的な証明が載っていてよかったが。
図書館でも探してみるヨロシ。

ちなみに
http://cm.bell-labs.com/cm/ms/what/shannonday/paper.html
で1948年にShannonが書いたA Mathematical Theory of Communicationが読める。
でもこれは古すぎるか。
>>561

韓の本はどう?
564132人目の素数さん:04/04/08 07:08
>>564
うん、それ。
情報と符号化の数理
韓 太舜, 小林 欣吾 単行本 (1999/10) 培風館
常微分方程式の数学的に厳密な本としては
高橋先生の本(東大出版)と俣野先生の本(岩波)と
どちらが良いでしょうか?
>>566
まんこ
568132人目の素数さん:04/04/10 15:50
>>566
ポントリャーギンお薦めですよ。
東大出版のは
ポントリャーギンなら「常微分方程式」「連続群論」
両方お薦め。
>>566
俣野先生の本は厳密な本ではないと思われ。
まえがきを見ればわかると思うけど。
571566:04/04/10 20:48
レスサンクスです。ポントリャーギンにtryしてみようと
思います。
アーノルドの『常微分方程式』はどうでしょうか?
>>572
そっちも良書。
アーノルドだと"古典力学の数学的方法"が良かったな。
まあ、力学が得意になるわけではないから注意>アーノルド
575132人目の素数さん:04/04/13 23:07
うまく見つけられないんですが
The American mathematical monthly
を出してるとこのHPのURLを教えてくだちゃい
577132人目の素数さん:04/04/19 02:24
朝倉書店が復刊・・・でも何故演習を出さん?
578132人目の素数さん:04/04/19 05:25
>>577
彼は何の話をしているのでしょうか?
>>578
だいぶ昔の朝倉の数学講座が復刊されたことだろ。
全く同意で演習書も復刊してほしいよ。予定はないのかな?

なんか印刷古くね?>朝倉
Texできれいに打ち直せよw
数学板にも自分の本棚を晒すスレをたてない?
582132人目の素数さん:04/04/20 03:35
>>580
Texが特にきれいだとも思わんが
Texに慣れてるせいかもしれないが、俺も朝倉のは汚く見える
584132人目の素数さん:04/04/20 04:12
俺は朝倉にも慣れてるんで別に…
TeX style が準拠ですよ。板書でもね。
グレブナー基底のいい本ない?英語か日本語で。
age
>>586
読んだことが無いから良い悪いは知らないが、
シュプリンガー東京からいくつか翻訳がでているので、
立ち読みされてから考えなされ。
>>588
ありがとうございます。図書館で探してみます。
590132人目の素数さん:04/04/26 23:59
最近おもしろい本でましたか?
591132人目の素数さん:04/04/27 17:50
すみません、志賀さんの線形代数30講ってjordan標準形まで扱ってますか?
http://www.asakura.co.jp/sggifs/asakura/html/S11477_X.HTM

目次↑を見る限り載ってないような気がする。
593132人目の素数さん:04/04/27 21:57
>>591
ぬるぽい本で勉強したがる奴って、馬鹿?
確かのってなかったと思う。アレは固有値問題30講が
別に出てたからそっちのほうはどうか知らないけど、
数学の勉強を本格的にするような本ではないよ。
一寸その分野に手を出してみるときに、最初に読むのに
ふさわしい本。
最近大学生協で、『リーマン論文集』と
『The art of computer programming I』が本棚に並んでいた。
買いたいけどお金がない…………
古屋 茂 「行列と行列式 新数学シリーズ (5)」
わりといい
 バッコン!!
           \ヽ|7〃/ミヾ
             ヾ|///__ヾ ヽ   ビッコン!!
              凵 凵 .| /へヘヘ
               ∩ ∩ .| /〃/./>  ブッコン!!
              | |∧| | 丿//ヽ>
        ぬるぽ発見!! |#゚Д゚)|彡彡/ノヽヽ> ベッコン!!!
             / こつつヽヽ彡☆彡
           〜′  /  ミミ☆}`,^,   ボッコン!!
            ∪ ∪   ..  >>593  
598132人目の素数さん:04/04/28 08:05
志賀先生の本を過小評価するのは感心しないな.
あの本を読んで,本格的な入門書への橋渡しにするのは
賢いやりかただと思うんだけど.
志賀本は高校生に読ませるとよい
600132人目の素数さん:04/04/28 12:10
>>598

だが志賀本を買う気にはならん

せいぜい,本屋か図書館でパラパラめくる程度
岩波講座読んでる…_| ̄|○
高校教科書スタイルで大学数学教科書作ったら、
ハンパじゃない量になるかな?
ブルバキ数学原論とか
志賀さんの本って群論の巻とかかなり独特な
書き方がなされているような気がするんだけど……
605132人目の素数さん:04/04/29 00:23
ぐろたん〜せーる書簡集
Grothendieck-Serre Correspondence: Bilingual Edition
http://www.ams.org/bookstore?co1=AND&co2=AND&co3=AND&d=BOOK&f=G&fn=105&l=100&op1=ADJ&op2=ADJ&op3=ADJ&p=1&pg1=&pg2=&pg3=ALLF&r=1&s1=&s2=&s3=grothendieck&subject=genint&u=

この本持っている人いる? 買おうかどうか迷ってるんだが・・・
読んだことある人感想キボンヌ
>>605
>>36で出てたやつだね。図書館に入ればぱらぱら眺めてみようかとは思うが。
607132人目の素数さん:04/04/29 05:39
ファイバー・バンドルを初めて学ぶに当たってお勧めの本は?
微分幾何の初歩程度の知識しかないんだが
608132人目の素数さん:04/04/29 05:40
スチーンロッドだろう。
やっぱり
ヒルツブルフ
610132人目の素数さん:04/04/29 09:00
ス地ーンロッドは「ファイバー束のトポロジー」って奴だよな
ヒルツブルフは?見つからん。それとも607の質問に無関係のレスかな

あと俺は物理専門なんで・・論理が厳密でコテコテの本は読めなくも無いがちと苦しい
だからと言って読み物的な本では物足りない
612132人目の素数さん:04/04/29 09:06
>>610

今風のハンパなもん読むより,
全部消化できなくともいいから
古典の Steenrod 読むほうがためになるよ
原著の方がお手ごろ価格だし、おすすめかな。
614132人目の素数さん:04/04/29 10:11
前にもここかどこかに書いたが英語の原著で簡単に手にはいる
のは翻訳しなくていいよ。数学やるなら英語の数学書は読めて
当たり前だから。翻訳者は考え違いしてるな。
それよりドイツ語とかロシア語の本を翻訳してくれ。
人によるけど俺はフランス語は原著で読む。
615132人目の素数さん:04/04/29 10:44
割と高度な英語の本を邦訳するのはわけわからんな
616132人目の素数さん:04/04/29 11:40
なぜ?
617132人目の素数さん:04/04/29 11:45
位相空間論をガチガチに身に着けたいのですが,kelleyのgeneral topology
を読む前段階に身に着けておくべきことは,どのようなものでしょうか.
現在,松坂の集合・位相入門程度のことは大体大丈夫だと思います.
候補として,彌永の集合・位相で復習をはかろうかと考えていますがどうでしょうか.
618132人目の素数さん:04/04/29 11:47
>>616

なぜって,専門的な数学の本読むくらいの人なら
原文で読んだ方が早いってわけだよ
>>617
勝手にすれば?
620132人目の素数さん:04/04/29 11:57
>>617
俺はBourbakiのgeneral topologyを薦める。
何故ならfilterとか一様位相はBoubaki(正しくはそのメンバー
のCartanやWeilなど)が考え出したものだから。
ただし、群、環、体などの初歩を学んでおく必要がある。
英訳がamazonにあると思う。
621132人目の素数さん:04/04/29 11:58
>>617

なんでそんなに位相空間をきわめたいの?
トポロジーがしたいの?
それならトポロジーの勉強をしたら?
622132人目の素数さん:04/04/29 12:13
>>620
今図書館で借りてきたkelleyを見ているのですが,たしかにフィルターに関しては
ブルバキを参照せよと書かれてありますね.
群環体の初歩程度なら大丈夫なのですが,現在もブルバキほど位相空間論を詳細に
論じている本は他にないということでしょうか?

>>621
トポロジーがやりたいわけではないです.
最近になって私の関わっている分野(かなり応用です)で位相空間論を持ち出して
いろいろと研究が進められているのですが,今のところ論文を読んで理解できない
ところは特にないので,位相空間論を突き詰めることで何か見付からないかと
考えています.
623132人目の素数さん:04/04/29 12:18
>>622
> 最近になって私の関わっている分野(かなり応用です)で位相空間論を持ち出して
> いろいろと研究が進められているのですが,

詳しく知りたいな
一般位相のややこしい話が何の役にたつのか興味深い
624132人目の素数さん:04/04/29 12:20
>>621
>なんでそんなに位相空間をきわめたいの?

KellyとかBourbakiは数学者の常識の範囲を扱っている。
どの分野に進むにしても必要。ただし、距離付け問題とか
一様位相などは必要になった時点で読んでもいい。
625132人目の素数さん:04/04/29 12:48
アマゾンでブルバキ検索したんだが、あれだけやったら腹いっぱいになるほど
ページ数があるな。
626132人目の素数さん:04/04/29 12:58
>>625
始めの3章くらい精読して後は流し読みでいい。
Bourbakiは全部通読するというより必要なときに参照する
ものと考えたほうがいい。そのため、たまに眺めてどこに
何が書いてあるかを大体つかんでおく。
ブルバキって仏語だったっけ?読めるの?
628132人目の素数さん:04/04/29 13:50
>>627
英訳がある。

>読めるの?
誰に質問してんだ? レス番号を書いてくれ。
不特定多数に質問してるなら答えは読める者もいるし
読めない者もいる。
いや、このスレにきてる全ての人は満足に原書を読めないでいるだろう。
630132人目の素数さん:04/04/29 14:08
>>629

原書といっても,たいがいつまづくのは
言語の問題ではなく,
# 露語とかなら別だが…
数学的な内容で,
そこでつまづくのは日本語にしても同じだ
631132人目の素数さん:04/04/29 14:39
話の発端は応用の香具師が位相空間を突き詰めるんだろ?
さすがにBourbakiっていう選択肢は不親切に思えるが・・・
632132人目の素数さん:04/04/29 14:49
>>631
どうして?
ブルバキは装飾品だから
634132人目の素数さん:04/04/29 15:30
>>633
どうしてそう思う?
635132人目の素数さん:04/04/29 15:35
ブルバキは定義も量もおおすぎる。もっと読みやすいのあるから
そっちをすすめる。
636132人目の素数さん:04/04/29 15:51
>>635
始めの2、3章だけ読めばいいんだって。量はたいしたことない。
非常に良く書いてある。くどくど書いてあるへたな入門書より短い。
ただし、最初に読む本じゃない。だけどオりジナル投稿者は
位相空間に対する基礎知識はあるんだろ。
前にも書いたけどfilterとか一様空間に関してはBourbakiの
右に出るものは(俺の知る限り)ないんだよ。
全然知らないけどBourbakiは位相や代数の巻は
良いんじゃないの?
ただ集合論の巻は最悪だと思った覚えがあるけど。
638132人目の素数さん:04/04/29 16:50
>>637
可換代数もいい。俺は読んだことはないが位相線形空間もいいらしい。
639132人目の素数さん:04/04/29 16:50
>前にも書いたけどfilterとか一様空間に関してはBourbakiの
>右に出るものは(俺の知る限り)ないんだよ。
話題にしている本がないだけじゃない?
640132人目の素数さん:04/04/29 17:14
>>639
あるよ。例えばKelleyとか岩波の現代数学概説II。一般位相を
扱っていてこれらを扱わないのは理解に苦しむ。距離空間の
完備化を一般位相的に扱うにはこれらの概念(または有向族の
ようなほぼ同値なもの)が必要になる。
>>622

> トポロジーがやりたいわけではないです.
> 最近になって私の関わっている分野(かなり応用です)で位相空間論を持ち出して
> いろいろと研究が進められているのですが,

計算機科学がらみの圏論とか?

現代数学概説(II)ってどんな本なの?
643132人目の素数さん:04/04/30 02:27
644132人目の素数さん:04/04/30 07:47
位相空間や繊維束に変はロマンもってんじゃなえよ
この中学生が
645132人目の素数さん:04/04/30 08:37
>>644
ロマンつーか常識だからな。
646617:04/05/01 09:28
みなさんいろいろとアドバイスをありがとうございます.
とりあえず図書館で現代数学概説IIを借りて読もうと思います.
それで物足りなかったらブルバキに手を出すということで.
また,ブルバキに反対意見を出されている方がいらっしゃいますが,
フィルターやら一様空間に関して言及している良書がありましたら,
日本語か英語で手に入る範囲でご紹介お願いします.

>>641
計算機がらみまでは正解なのですが,圏論は(たぶん)まだ応用されていない
分野です.これ以上の詳細は,知人が見ていたらばれてしまうので内緒で
お願いします.
647132人目の素数さん:04/05/01 22:12
解析関係の分野に進みたいと思っている学部2年のものですが、
代数や幾何はいったいどれくらい勉強しておいたほうがいいですか?
死ぬほど
>>647
結果的に現存する全ての定理の証明を覚えてしまう程
650132人目の素数さん:04/05/02 02:42
>>647

てか解析,代数,幾何って分野わけしてる時点で
おわってるでしょ
そうそう。もっと細かく稠密にわけないと。
652132人目の素数さん:04/05/02 03:49
数学者というのは解析、代数、幾何のどれが得意かに
よって3タイプに別けられるだろう。このうち二つ得意
というのは多いかもしれないが三つとも得意というのは
非常に少ないと思う。ガウスとかリーマンとかヒルベルト
はこの数少ない者の中に入るだろう。
オイラーとポアンカレーも入れれ
654652:04/05/02 04:33
リーマンは代数関係では業績を残していなかったようだな。
彼は本質的には幾何学者だろう。
だから上のリストからリーマンは除く。
Kelly の General Topology に邦訳があるのを最近知って、ちょっと驚いた。
656132人目の素数さん:04/05/02 09:38
Kelleyの本にあるnetというのは好きじゃない。
一点からなる集合に対してその上のnet全体というのは
集合ではなくてclassである。ところがfilterは一つしかない。
657655:04/05/02 10:00
Kelly じゃなくて Kelley でした。スマソ。
658132人目の素数さん:04/05/02 10:49
一様空間の理論は距離空間を扱ってるかぎり必要ないかもしれない。
ただ、距離というのはその空間において本質的でない場合も多い。
例えば第一可算公理を満たすハウスドルフ位相群は距離付け可能だが
自然な距離は必ずしも定義されるとは限らない。ところが自然な
一様構造は常に定義出来る。
659132人目の素数さん:04/05/02 10:52
で、実際に困った事あるの?
660658:04/05/02 11:12
>>659
反対に聞くけど一般位相論を使わないで実際に困ったことあるの?
661132人目の素数さん:04/05/02 11:22
一般位相論が何を指すのか・・・
662132人目の素数さん:04/05/02 11:56
>>661
Bourbakiの言うgeneral topology、つまりpoint set topology。
つまり、位相幾何学でいうalgebraic topologyなどと区別した
言い方。つまり、集合の上にある性質をみたす部分集合の集合を
考えて位相構造が与えられたと定義し、うんぬんってやつ。
663658:04/05/02 12:13
つまり、距離空間を扱っているかぎり一般位相論がなくて困る
ということはない。ただし、自然な距離がつかない空間を
考える場合に一般位相の考えは有効。
664658:04/05/02 12:25
一様空間論も同様。
665132人目の素数さん:04/05/02 16:19
線形代数ですが、やさしめの本を読んだ後きっちり学ぶには佐武さんのと斉藤さんのとどちらが向いていますか?
教科書指定の本がやさしめで、抽象ベクトル空間が弱いと著者が言っていました。
666132人目の素数さん:04/05/02 16:22
>>665

どうせ工学部だろ

抽象ヴェクタ空間なんか必要ねーだろ

背伸び す ん な
667132人目の素数さん:04/05/02 16:23
>>665

おめーはロボットでもつくってろ(w
>>666
そうやって学ぼうとするものを馬鹿にするのは数学に携わるものとして許せない背徳行為です。

>>665
どっちでもいいよ。佐武でいいんじゃね?
>>665
あいだをとってI並基礎とか
670132人目の素数さん:04/05/02 16:27
たのしい算数
はじめからていねいに 公理的集合論とかありますか?
672132人目の素数さん:04/05/02 17:05
>>671

Halmos, Naive Set Theory
673132人目の素数さん:04/05/02 17:09
>>668

カッコつけんな

学級委員かおまえは
学究医院だってさ・・・w
675132人目の素数さん:04/05/02 17:16
>>673
通りすがりだけど、どうみてもお前が悪い。
>>673
お前そんなこと言ってるから数学の人気がなくなるんだぞ。
今井系を除いてくるもの拒まずの姿勢は大切だろうが。
むしろ押し付けるぐらいのエネルギーが必要。
677132人目の素数さん:04/05/02 17:24
>>676

抽象ヴェクタ空間に
変なロマンもってるやつはうざいの!
678132人目の素数さん:04/05/02 17:36
>>677
お前は抽象ベクトル空間がよくわからないと見た。
でなけりゃ、>>665に妙にいらついたりしない。
弱い犬ほどよく吠えるってな。
679132人目の素数さん:04/05/02 17:41
>>678

おまえがな
今、n次元です。
681132人目の素数さん:04/05/02 18:25
自分の分からないことを聞かれて不機嫌になる度量の
狭い奴がいるけど>>677がそれ。
682132人目の素数さん:04/05/02 18:46
>>666
違うんです。珍しい学部なので、たぶん分からないと思います。
>>668-669
ありがとうございます。
I並基礎、って何でしたっけ。岩波のシリーズのやつですか?
683132人目の素数さん:04/05/02 18:52
>>682
> 珍しい学部

ちぇっ
情報国際環境システム学部か?(w
トレンディだな(w
684132人目の素数さん:04/05/02 19:00
>>682

抽象ヴェクタ空間をお勉強したいのも
それがなんとなくトレンディだからだろ
>>684
トレンディなの?線形空間ってほとんど調べ終わってない?
>>685
2ちゃん数学者の間では、抽象ヴェクタ空間とか圏論とか数学基礎論
とかがトレンディなのです。近頃は、SGA1がトレンディのようです。
ちなみに、SGA2以降に進むことはないでしょうw

脳内指導教官はゲーデルやグロタンディエックだったりします。
実際には読んでないけど、ブルバキにはやたら一家言あるのが、
2ちゃん数学者の特徴です。

なお、2ちゃん数学科学生はεδよりも超準解析を学びます。杉浦か
高木か小平のどれがいいか、読まずに議論するのも必修単位です。
集中講義は、今井、エムシラ、マツシン、山口などです。
さすがに、1=0.999 やπについて議論にすると馬鹿にされます。
数論志望者がやたら多く、解析系はほぼ壊滅です。
先生!
藤原正彦ヲタはどういう扱いなのでしょうか?
おまいらいいかげんに読めよ
689132人目の素数さん:04/05/02 22:08
今日、噂の 「ネクタイの数学」 を注文してきました。

 ./ ̄ ̄ ̄\.
 |::::         | ワクワク
 |:::: (● (● |
 ヽ:::::::.....∀....ノ
>>687
藤原正彦、森毅らは、当然ながら2ちゃん数学科の終身教授です。
残念ながら、セミナーに学生がいないようです。最近、落合啓之先生も
2ちゃん数学科助教授になられましたが、いつまでいらっしゃるか
わかりません。古田幹雄先生が2ちゃん教授なのは、私も事情がわかりません。
なお、終身助手には黒木玄がいます。

残念ながら、中島さちこたんは在籍していません。
女子学生は少ないと思われます。 

2ちゃん数学科は、京大(数理研、理学部、情報)、東大数理、名大多元と
単位互換制度があります。煽り罵倒が好きな2ちゃねらには、京大情報ISO研が
お薦めです。その他の帝大とはやや疎遠ですが、理科大との交流は深いです。
>>689

生協においてネー!
692132人目の素数さん:04/05/03 05:27
>>685

頭のわるいやつは「抽象」てつくと
なんでもカッコよくトレンディに思うからさ
693132人目の素数さん:04/05/03 05:30
>>690

昔は伊原康隆さんが
2ch数学科教授に在任されていた
西山今日さんも2ch助教授だったかと。
695132人目の素数さん:04/05/03 05:36
>>694

西山さんはそのスレがあがってたってこと?
それともご自身が 2ch ねらーてこと?
696132人目の素数さん:04/05/03 09:53
山下純一「グロタンディーク」の
組版は美しい
697132人目の素数さん:04/05/03 10:49
>>690
>なお、終身助手には黒木玄がいます。

ウケた
黒木は現実でもヴァーチャルでも終身助手
>>665
松田隆輝著の「線形代数学」はきっちり書かれてる。
2冊目として読むにはとても良い本だと思う。
>>665
数学を勉強しようという気があるのなら、英語に慣れるという
意味合いもかねて英語の本を選んでみるのもいいよ。
>>699
mit OCW 18.06
Introduction to Linear Algebra

これぐらいしか知らないのですが…
他のでお薦めのを教えれ
701132人目の素数さん:04/05/04 06:04
>>686
> 実際には読んでないけど、ブルバキには
> やたら一家言あるのが、2ちゃん数学者の特徴です。

わらた
しかし、数学原論の全部を読むことは無いにしても、
ブルバキまたはそのメンバーの著作を読まないことはないわな。
703620:04/05/04 06:30
>>701
実際のところ2chでBourbakiについ一家言を表明してるのって最近では
俺の他はあまりいないんじゃないの、昔はともかく。
数十年前ならBourbakiはトレンディだったけどね。
プロの数学者でもBourbakiに批判的な人は多いんじゃないのかな。
704132人目の素数さん:04/05/04 07:11
Serre の FAC を読みたいんだが,
ネットでデータ化されてものってどっかにないかな?
705132人目の素数さん:04/05/04 09:21
サイバーグ・ウィッテン理論とトポロジーってどうよ?
>>700
A First Course in Linear Algebra
http://www.bookhq.com/compare/039514017X.html
高くは無いけど,日本で取り扱ってるかは・・・
707132人目の素数さん:04/05/04 22:54
今日、噂の 「ネクタイの数学」 が届きました。

 ./ ̄ ̄ ̄\.
 |::::         | ワクワク
 |:::: (● (● |
 ヽ:::::::.....∀...ノ
>>686
> 杉浦か高木か小平のどれがいいか、読まずに議論するのも必修単位です。
爆笑
>>686
>数論志望者がやたら多く、解析系はほぼ壊滅です。

しかしほとんどの数論志望者は実際の数論の話題にはろくろくついていけません。
710132人目の素数さん:04/05/04 23:40
今月からヒルベルト本が順次発売されることに期待あげ。
711132人目の素数さん:04/05/05 01:24
>>710
好田順治訳の共立からでた
Hilbert のできは最悪だったよ

ほとんど内容がなかった

好田順治ってあんまいい本訳さないね
センスに問題があるよ

ほかの Hilbert の本がでるわけ?
>>711
> ほかの Hilbert の本がでるわけ?

そうだ。ドイツ語デ。
713132人目の素数さん:04/05/05 02:12
>>712
おまえがな
>>713

なんと、英語の注がついてるから分かり易い。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0130047635/ref=pd_huc_ss_3/250-2948053-4585867?%5Fencoding=UTF8
なあ、これ著者がArtinで発行が1991年になってるけど復刊か?
Artin生きてるわけないよな? Algebraなんて本かいてたっけかなあ?
716132人目の素数さん:04/05/05 15:50
>>715

ヴァカかおまえは
どうせネタだろうが

息子の方だよ

まだ生きてるよ
Michael Artin は生きてるでしょ。
Emil Artin はどうか知らんが。
みんなArtinに詳しいんですね。
719132人目の素数さん:04/05/05 18:35
>>718

あまえが ヴァカすぎなだけ
>>719
俺は>>715じゃないよ
Emilのほうは上野先生がΓ関数の本を訳していた。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4535608466/
自分は買っても読んでもいないけど。
722132人目の素数さん:04/05/05 20:38
>>721
それって、上野先生が直接訳されたのではなくて、若手セミナーで
学生さんが輪読しながら訳したのを上野先生がまとめたんだっけ?

Emilの本なら「ガロア理論入門」(寺田文行訳)。
東京図書なのでこういうまともな本は絶版ですw
>>722
そうそう。
(当時)文部省のパイロット事業の一環だったかな?
参加者に知り合いの名前が載っている。(w
724132人目の素数さん:04/05/05 20:52
それ二つとも英語の本じゃないの?
だったら訳す必要はあまりない。何故なら数学やるなら英語の
原書や論文は読める必要があるから。
725132人目の素数さん:04/05/06 01:49
>>722
> 東京図書なのでこういうまともな本は絶版ですw

あるある
東京図書っておかしくなってるよね
昔はいい本だしてたけど

今は石村夫妻を神とあおいでる
くさってるんだよ
>>724
,,Einfuerung in die Theorie der Gammafunktion''

はどうみてもドイツ語だが。昔は数学やるならドイツ語の
読み書きが必要だったから、訳す必要はあまりかったんだ
ろうけど。
体Kはいつの間にやら体Fに、、、
728132人目の素数さん:04/05/06 19:49
>>726
英語版あるよ。
Truth-Value Gap に詳しい書籍ありませんか?和書洋書問いません。
730132人目の素数さん:04/05/07 11:10
>>711
こいつの訳は最低の部類に入る。かつて、青土社から出てたゲーデルの本を読んでぶっ飛んだ。
まるでそこそこの高校生に英文解釈させたような訳文だった。それ以来こいつの本は一切読まなくなった。
(専門書の翻訳本で、どうでもいい訳者“注釈や文献補足”しか付け加えていない物に7割方、ハズレ本である。)
731132人目の素数さん:04/05/07 11:17
732132人目の素数さん:04/05/07 11:25
>>730

おれは >>711 だが,翻訳が下手だとかどうかは,
そんなに思わないんだけど,
あの本については原書がクソだった.

そのクソ本を訳そうという好田のセンスを
問題にしていた.

この例だけでなく好田順治の本の選択は
万事この調子だから

翻訳ってけっこう面倒な作業だから,
せっかく労力つかうなら,
もっといい本を訳せっつの.

いくらでも洋書でいい本あるんだから.
733132人目の素数さん:04/05/07 11:27
>>725
 石村本でよかったのは、すでに絶版になった1,2冊ぐらい
 じゃねえか?
 最近のは全然だめだと思うぜ。

 けど、DQN学生は石村本を買うんだよな。
 しかもくさった本ほど売れているらしい・・・。
734132人目の素数さん:04/05/07 11:30
>>733

いかに数の上で DQN 学生が多いかだな

くさった本でも売れれば勝ち

数の暴力が少数の理性をうちくだく

資本主義,民主主義の悪い側面だな
735132人目の素数さん:04/05/07 12:04
いい本でも売れなければ利益が出ない。
数学の本は本当に売れないのが現実。
一部の怪しげな名著マニアに2ちゃんねるで煽られても
そう簡単に復刊できるものではない。
736132人目の素数さん:04/05/07 14:17
Siegel の文献が読みたいのだが,
ネットで手に入るもので何かないかな?
>>731
何で今になって出版されるの?
2000年とかならともかく。
>>736
ない。全集購入しる。
739132人目の素数さん:04/05/07 18:16
ガロア理論を学ぶにあたって、群論を覚えなければなりませんが、
初学者向けにちょうどよく、さらに、いろいろな例も豊富で、かつ重要な場所は厳密に書かれてる、
群専門の著書はありませんか?教えてくださいな
740132人目の素数さん:04/05/07 18:33
週刊プレイボーイ最新号
741132人目の素数さん:04/05/07 18:38
>>739
共立講座 21世紀の数学 
線形代数と群
はどうだろうか?
くわしく勉強したわけではないが参考に
742132人目の素数さん:04/05/07 19:30
どちらも数論の研究者だとおもうがジーゲル、ラングランズって
すごいらしいね。どのくらいすごいの?
たとえばでいいから漏れがしってる数学者と比較して教えてください。
>>742
おまいの知ってる数学者がわからんのだが。
数学科なのにブルバキを人物だと思っている奴 m9(´∀`)ハッケンッ!!
誤爆?
746132人目の素数さん:04/05/07 20:26
>>744

Bourbaki は人物だが何か?
747132人目の素数さん:04/05/07 20:36
>>741
サンクスです。
できればもう少し>>739の本紹介してくださいな
>>746
{人物}ってな感じだと思ってたが…
749132人目の素数さん:04/05/07 20:50
>>739
私もガロア理論の習得を目標に代数学を勉強しています。
読んでいる本は、石田信著「代数学入門」です。
4つの章に分かれています。
群、環、体の基本が説明された後、第4章でガロア理論が記述されているようです。
今はまだ読み始めたばかりですが、
説明がとてもわかりやすく書かれているので良い本だと思います。
741が紹介している本は、ジョルダン標準形の話が半分も占めていているので、
ガロア理論に至るには少し遠回りしそうな気がします。
750132人目の素数さん:04/05/07 20:52
>>746
駄目だこりゃ。
751132人目の素数さん:04/05/07 20:57
>>750

ダメなのはおまえーーーーー!
>>751
俺は>>750が妥当だと思うが、
ブルバキが人物であるというソースを出してくれ。

俺の記憶によると、色んな人が集まってブルバキと名乗っていた(いる)ようだが?
753132人目の素数さん:04/05/07 21:03
>>752

だから,いろんな人があつまっても,
人物は人物だろ
昔、イミダスかなんかの数学のページで
主な数学者の生年没年の表があって、そこには
 ガロア (仏)
 ヒルベルト (独)
って感じで書いてあったんだけど、そこに
 ブルバキ (仏の集団)
とあったのが可笑しかった。
一瞬「ほとけの集団ってなんだよ?」と悩んでしまったよ。


Q.2ちゃんねるで恥ずかしいことを書き込んでしまったのですが
  削除ボタンがありません。どうやったらいいのでしょうか?

A.「釣りでした」と書き込みなさい。
756750:04/05/07 21:04
>>751
Bourbakiは数学者の集団の名前だよ。
これを知らない数学者はもぐりだよ。
757132人目の素数さん:04/05/07 21:09
Bourbakiの意味はなに?
>>757
alias ですよ。
759132人目の素数さん:04/05/07 21:25
>>756

おまえ今井っぽいな口調が
えぇと、>>744ですが(^^;
Nicolas Bourbaki (1940-????) とは Andre' Weil をらが中核を担った、
集合主義的数学構築を目標とする共同匿名体のことです。その興りは綴りからをお判りのとおり仏です。
2ちゃんねる様な匿名ではないので悪しからず ;-P
>>759
荒らすのやめれ。
今井蛆虫先生の口調は違うよ。

>>758
(・3・)< みんなでぼるじょあって名乗ってるのと同じ?
>>761
今でゆうと「hogehoge研究会編」とかと同値かねぇ〜(´ー`)
単なるプロジェクト名にすぎないんですよ、まぁ(´ー`)
歴史的にもヒルベルちゃんの全数学教に吸収されちゃったしねぇ〜(´∀`)
まぁこの宗派も速攻でゲーデル君のぼやきを以ってして解体しちゃったけど(´∀`)
bourbakiはギリシアの方の人名でしょ?
>3 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

>レビュアー: grothen (プロフィールを見る)
>グロタンの子供を抱く写真が載っていてそれだけでこの本を買う価値はあります。

ワロタ
Bourbakiは
Bourbaki, Charles Denis Sauter
からとって名づけた。
1816-97, French general of Greek ancestry.
In the Algerian campaigns and the Crimean War he gained one of the highest military reputations in Europe.
Offered the Greek throne (1862), he declined. In the Franco-Prussian War, put in command of the Army of the East by the provisional government,
he failed to raise the siege of Belfort and was pursued to Switzerland, where his troops were disarmed and interned (Feb. 2, 1871).
767132人目の素数さん:04/05/08 12:57
>>753
釣りにしても痛いな。
768132人目の素数さん:04/05/08 13:23
>>767

イタいのはてめーだクソ
769132人目の素数さん:04/05/08 14:20
André Weil recounts many years later how they decided on
this name. He and a few other Bourbaki collaborators had
been attending the école Normale in Paris, when a notification
was sent out to all first year science students : a guest
speaker would be giving a lecture and attendance was highly
recommended. As the story goes, the young students gathered
to hear, (unbeknownst to them) an older student, Raoul Husson
who had disguised himself with a fake beard and an unrecognizable
accent. He gave what is said to be an incomprehensible,
nonsensical lecture, with the young students trying desperately
to follow him. All his results were wrong in a non-trivial way
and he ended with his most extravagant : Bourbaki's Theorem.
One student even claimed to have followed the lecture from
beginning to end. Raoul had taken the name for his theorem
from a general in the Franco-Prussian war. The committee was
so amused by the story that they unanimously chose Bourbaki
as their name. Weil's wife was present at the discussion about
choosing a name and she became Bourbaki's godmother baptizing
him Nicolas.[WA] Thus was born Nicolas Bourbaki.
だそうな。15へエー
以前ファイバー束の本でスチーンロッドを薦められて読もうとしたが、
全く読めませんですた。他になんかないの?
771132人目の素数さん:04/05/08 16:24
>>768
>だから,いろんな人があつまっても,
人物は人物だろ

じゃあこれがどういう意味か説明してくれ。
人が集まっても人物って(w
772132人目の素数さん:04/05/08 16:33
>>770

もう無理だよ,おまえには
背伸びすんのやめろよ
はは・・中々手厳しいな
背伸びするのを止めてもっと初心者むきの本を読もうと思ったんだがな
まあ自分で中身を調べて自分似合う本を見つけますわ
774132人目の素数さん:04/05/08 18:15
>>773

Steenrod が読めないなら,
もうおまえは終わりだな

志賀の30講でも読みな

繊維束に変なロマンもつなよ
775132人目の素数さん:04/05/08 18:18
>>773

おまえには東京図書からでている
石村本もおすすめ(w
776132人目の素数さん:04/05/08 18:37
>>774, >>775
何があった。留年でもしたのか?
777132人目の素数さん:04/05/08 20:30
>>776

阿呆が繊維束に変なロマンもちゃってるから,
せっかくいい本教えてやったのに

「Steenrod は読めん」

なんてぬかしやがるからな
778132人目の素数さん:04/05/08 20:31
Steenrod は古典と評されているけど
最新のテキストは?
779132人目の素数さん:04/05/08 20:32
>>778

しらねーよタコ

石村の本でもよんどけや
780132人目の素数さん:04/05/08 21:10
>>777
自分が薦めた本が受け入れられなくて逆ギレしてるわけか。
狭い奴だな。
bourbakiは将軍様ですが何か?
782132人目の素数さん:04/05/08 23:34
>しらねーよタコ
おめーにきいてねーよタコ
amazon で洋書の価格が上昇していない?
以前は定価 x 相場 だったと思うけど、今は +α 余計にかかっているよね?
洋書全般ではなくて、Springer など専門書の話です。
税込になったんじゃないか。
785132人目の素数さん:04/05/09 23:53
いや,amazon.comの値段と比べたら一割増しぐらいに思われるな.
springerは数学書のディスカウントやってるから,直販の方が安いものもある.
786738:04/05/10 23:12
>>736
スマソ。これがあるの忘れてた。
http://134.76.163.65/simple_search.html
でAuthor Siegelで検索してくれ。
787132人目の素数さん:04/05/11 01:13
上極限についてわかりやすい参考書ってどれですか?
>>787
微積分の教科書にいくらでも書いてあるだろ。
789132人目の素数さん:04/05/11 06:07
>>787
微積分っていっても,石村系の計算練習帳じゃだめだよ.
小平解析にしときな.
790132人目の素数さん:04/05/11 13:11
>>787
微積分っていっても,石村系のさんすう練習帳じゃだめだよ.
小平解析、杉浦解析にしときな.
791132人目の素数さん:04/05/13 04:50
DQN大学生向けの本が多いな。
792132人目の素数さん:04/05/13 16:45
需要と供給の関係だからな。東大生協にも石村本の需要あるだろw
読んだ事ないんだけど、何でそんなに有名なの?
794738:04/05/14 10:35
>>793
ふつーの学生なら知らなくていいんじゃない?
ここで執拗に持ち出している人は、実はそれの
お世話になった人だったりしてw
ホモロジーやホモトピーを勉強したい初心者さん向けの本はありますか?
797132人目の素数さん:04/05/15 08:30
>>795

ホモロジやホモトピに変なロマンもってんじゃねーよ
クソが
798132人目の素数さん:04/05/15 08:34
Barry Mazur の

「黄色いチューリップの数式」

をどう思う?

一般向けだが,深い素養に裏うちされている
好著だと思う.

吉田武のようなニセモノより
彼のような本物の1人者に,
もっと一般向けのものを書いてほしいものだ
799132人目の素数さん:04/05/15 11:03
>>795

コホモロジーなんていったら
おまえ興奮して射精しそうだな

ヴァカかおまえは
下等生物かおまえは
>>798
それ本屋さんでよくみかけるんだけどどんな本?
801132人目の素数さん:04/05/15 12:15
>>797>>799はホモロジーやホモトピーがわからないので
逆キレしてるな。
802132人目の素数さん:04/05/15 13:00
>>801

おめーだよヴァカ
803801:04/05/15 13:10
>>802
イタイなw

804132人目の素数さん:04/05/15 13:26
>>803

イタいのはてめーだっつうの
>>801-804
お願いだからsageてください。
806132人目の素数さん:04/05/15 13:28
>>805

おまえこそ sage ろよ
>>806
もしかしてsageるって意味しらないね?
808132人目の素数さん:04/05/15 13:30
>>795

用するにおまえはカタカナの数学用語を
使ってみたいだけなんだろう?

ヴ ァ カ か お ま え は
だからsageろよ!! アホども!
810132人目の素数さん:04/05/15 13:31
>>807

おれはおまえみたいな無職じゃないんで
そんなに 2ch にくわしくないんで
sage の意味なんてわかりましぇん(w
811132人目の素数さん:04/05/15 13:32
>>809

だからおまえが sage ろっつってんだよ無職
わーわーいいぞもっとやれー
813132人目の素数さん:04/05/15 14:01
ここはXXの不自由な人たちが罵りあうスレになりました。
814132人目の素数さん:04/05/15 14:06
>>813

だまれ無職
815132人目の素数さん:04/05/15 19:09
数学に限った話ではないのですが、本を読んでいると

小野小町(1998)

等とありますが、これは論文を示しているのですよね?
そこで質問です。
これらの論文は誰でも読むことができるのでしょうか?
どこかのサイトにまとめられているのでしょうか?

質問ばかりですいません。教えて下さい。m(__)m
>>815
本の末尾にある「参考文献」ってとこ見てみな。
どの雑誌にその論文が載ってるかが書いてあるはず。
>>794
まあ数学の院に行って、大学の先生になろうかという物好きなら
自分の出身大学より DQN 大で教えるのが普通。知っておいて損はない。

DQN 大学工学部で非常勤に行くことになったとき、参考のため
前の年のシラバス見せてもらうと石村本がたくさん教科書に
指定されていて、そのとき初めて存在を知ったよ。

生協に行って中身を見た瞬間
818132人目の素数さん:04/05/15 20:00
>>815

は????????

何か文献が引用されているとき,
それがいわゆる「論文」だけとは限らないし,
論文じゃなきゃいけないなんて決まりごとはないよ

論文がのっているのは通常だと専門雑誌だけど
これはえらい高い価格で配布されるのが普通

もちろん,あんたが行くような町の書店じゃ売っていない

最近は便利になったもので,
www サーバに dvi , ps, pdf のデータで
置いてあるケースも多くなり,
たいがいは無料だ

それにしてもアンタは馬鹿な質問を
馬鹿な聞き方でするね
中学生?
>>818
あんましいじめんなよ。かわいそうじゃん。
まじめに勉強しようとしてんだから教えてやれよ。
>>818は鬼畜。
>>818
数学科の鏡!
822132人目の素数さん:04/05/15 20:33
>>820

おまえは糞
>>822
よくわかったな?今井系超能力者?
824132人目の素数さん :04/05/16 03:33
解析だけでなく、幾何もしくは他の興味深い分野も覆う名著ってありませんか?
洋書でかついわゆる「名著」がいいです。何冊か感想つきで挙げてもらえると
うれしいです。
ちなみに解析概論(高木)を一通りさらいました。

洋書も分野ごとに名著をだれかまとめてくれないかな・・・・
825132人目の素数さん:04/05/16 05:36
826132人目の素数さん:04/05/16 14:28
age
佐藤 肇 さんのリー代数入門ってどうでしょう?
「これこれにりー代数が必要!」という目的意識をもたないと、漠然と読んだだけになり、
単なるお勉強に終わっちゃうんでしょうか?
> 単なるお勉強に終わっちゃうんでしょうか?

そりゃお前次第だろ。
829132人目の素数さん:04/05/19 03:42
>>824
Fuulton Algebraic topology
あと
Hatshorn Algebraic geometry

というのは冗談で
Mumford The red book of Varieties and Schemes
が手軽かつ付録付きで買えることに感謝すれ
830132人目の素数さん:04/05/19 06:51
Korokoroなんかもいいよ
831132人目の素数さん:04/05/19 13:55
名著の洗礼は1回だけでよい。
分野ごとの名著を揃えて読もうなんてのはやめとけ。
832132人目の素数さん:04/05/19 16:15
もう本を「読もう」なんて段階でまちがってる。
833132人目の素数さん:04/05/19 16:20
高校時代に数学TAUBまでしかやってないにも関わらず何をとち狂ったのか工学部電気電子学科に入学してしまいました。
二ヶ月程度微積の授業やってますがさっぱり理解できません。
大学受験の参考書並に解説が詳しくて高校範囲から大学初年度あたりまでカバーしてる本ないですか?
ちなみにTAUBまでならほぼ完璧だと思います。
>>824よ、「解析だけでなく、幾何もしくは他の興味深い分野も覆う名著」とか、
曖昧かつ大それたこと書くから、みんなにいじめられるんだよ。

マジレス求むならもうちょっと細かく書け。
835132人目の素数さん:04/05/19 16:35
複素解析学の本できちっと書いてる本を教えてください。
小平先生のがいいと思ったんですが、絶版で・・
ちなみに複素解析関係の研究がしたいと思っています。
Ahlfors, Complex Analysis
Caratheodory, (題名失念)

こんなんでどうです?
837132人目の素数さん:04/05/19 16:47
>>833
現行のカリキュラムわからないのですがUBの中でカンタンな微積分は
習ってあるんですか?

大学によって授業時間がちがうんでどこまで高校数学を考慮して
授業してるのかわかりませんが、それほどギャップはないと思うのですが。
838132人目の素数さん:04/05/19 16:47
836
あれって結構雑じゃないっすか?
839132人目の素数さん:04/05/19 16:57
新しい分野を学ぶのに洋書からはいってもいいですか?
840132人目の素数さん:04/05/19 16:59
読めるんだったら良いに決まってるだろ!!
841132人目の素数さん:04/05/19 17:18
>>837
簡単な微積分はやりました。sinやlogあたりからやってません。
>>841
IA・IIB が完璧で大学の微積の教科書があるならばそんなにつっかえることが
あるなんて思えないんだけれど。
843132人目の素数さん:04/05/19 17:57
>>835
「きちっと書いてある本」じゃないけど、
神保道夫「複素関数入門」(岩波・現代数学への入門)
は非常におもろい。一読をすすめる
844132人目の素数さん:04/05/19 18:13
>>842
極限がよく解らないんですよ。微積も1A2Bだけだとほぼ計算だけですし・・・。
うちの高校がショボイだけかも知れませんが・・・。
>>844
そういうレベルだったらまず高校の微積(数III?)をしっかりやったら。
847132人目の素数さん:04/05/19 19:58
>>844
高校までの直観による数学を続けようとすると挫折します。
848132人目の素数さん:04/05/19 20:13
ラングの「解析入門(岩波)」が残ってて「線形代数学」が絶版なのはなぜ?
解析に比べてできが悪いから?
>>848
岩波書店だから。
>>848
線形代数学の和訳はダイヤモンド社だろ。
高校までの数学は無かったことにして、普通の数学の本をじっくり読んでいけば、判らないことは無いと思うが。
852132人目の素数さん:04/05/19 21:59
ダイヤモンド社って数学の本も出してたんだね。
853132人目の素数さん:04/05/19 22:05
小平複素解析は6月に復刊するって岩波が言ってたが.
>>844
TAUBまでならほぼ完璧だと言いながら、
極限がよく解らないんですよ、と言う君がDQN
>>844
工学部なんだし、30講シリーズがいいかもよ。
確か微積分30講と解析30講があったはず。
あと、ココの連中に聞くよりは自分の学部の板で聞いた方が賢明な気がする。
856855:04/05/19 22:14
学部じゃなくて学科だorz
857132人目の素数さん:04/05/20 07:41
小平先生の複素解析は出版しないんですか?重版中って聞きましたが…ちなみにまた2冊になってるんですかね。正直ハードカバーで一冊にしてほしい。
>>857
2分冊って複素解析の基礎とリーマン面の2分冊とか?
解析入門はともかく、複素解析ならあの著作の前半、後半で分冊になるのもそれほど悪くないと思う。
859132人目の素数さん:04/05/20 08:58
岩波講座基礎数学

岩波講座 現代数学への入門

では、現代数学への入門のほうが新しいからいいんでしょうか?
あと、岩波講座基礎数学の初版には誤植が結構あるので第二版にしろといわれました(実際、古書店でも第二版のほうがかなり高い)が、ほんとうでしょうか。
860132人目の素数さん:04/05/20 09:01
趣味で数学検定1級を受けるのですが、

現代数学社
微分積分マスター30題・線形代数マスター30題

はよい本ですか?
861132人目の素数さん:04/05/20 09:13
そうですねぇ…特に文冊する場所まで考えてませんでしたがそうなるかもしれません。しかしなぜ昔のようなハードカバーにしないのでしょうかね。
862132人目の素数さん:04/05/20 11:20
皆さん古本かったりします?変なのついてたりしらない人が使ってたのとか使いにくくありませんか?
863132人目の素数さん:04/05/20 11:52
パラパラめくってホコリでのどや鼻が痛くなるから基本的には新品かな。
今のところ欲しいもので絶版ってのはほとんどないし。
864132人目の素数さん:04/05/20 12:29
そうですよねぇ。僕は欲しいのがあるのですが絶版なもので・・
865132人目の素数さん:04/05/20 13:10
そのためには
ttp://www.fukkan.com/
ですよ。地道に呼びかけましょう。
東京図書は絶版が多いよね。
867132人目の素数さん:04/05/21 00:24
>>866
東京図書は死んだ・・・
楽して稼ごうとして、DQN向けの本に手を出したからだ
積分もろくにできない理系大学生が増えたから、そんな本がよく売れる

>>860
中途半端な本で理解しようとすると、かえって習得するのに時間が掛かるよ。
せっかくヤル気になってるんだから、それなりの本で勉強してみたら?
線形代数といえば、大学1年の夏休みに図書館で借りて読破した東京図書の
「線形代数入門(有馬哲)」を思い出す。当時すでに絶版だったが・・・
あれはやりごたえがあった。別冊の演習書を休み中ずっと解いてた。
868132人目の素数さん:04/05/21 13:08
大学生になっても大学への数学を購入している人っています?
あれって大学で数学をしながら、もう1回高校の内容を振り返りたい、
または高校時代そんなのがあると知らず、大学生になってしり、
塾講師や家庭教師をする上で、個人的に購入して読むなんてのは
ありなのでしょうか?
他人のことなんて気にしていいのは外面だけ。
870132人目の素数さん:04/05/21 13:36
なんか問題でパームテーションとかゆうの出てきたマジわけ解らん
パームテーション....3P1=X
ってやつ。わかる人いる???
872132人目の素数さん:04/05/21 14:46
>>868
俺は趣味でまだ年間定期購読してるよ
ヒマなとき学コンも出してる
873132人目の素数さん:04/05/21 15:09
「大学への数学」は受験雑誌だろ
874ガクレクコンプ:04/05/21 15:19
>>873
東大数学家の君にはわからないだろうけど、この世には仮面浪人ってやつがいるの。
875132人目の素数さん:04/05/21 18:58
理系への数学は図書館にあるよ。もとがBASIC数学だったからかな?
>>874
まあ駒場生協の書籍部の棚には『大学への数学』が
普通に陳列されているんだけどね。どういう訳か。

ところで生協で『リーマン論文集』が無くなって代わりに
『群論の進化』なる見た目恐ろしくマニアックな本が
置いてあったのだが、読んだ人居ます?
>>874

駄目なやつは、周りを変えようとするからだめなのである。
じゃあ、周りも変えればいいんだね!
自分も周りもじゃやっぱ周りを変えようとしてるからだめ。
>>876
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4254110995/
http://www.asakura.co.jp/cgi-bin/ncommerce3/ExecMacro/asakura/FRAMES_PROD.d2w/report?w_prrfnbr=304600

代数学の醍醐味を満喫できる全III巻本。

2 と 3 の目次はどこかで見られますかね?
誰が執筆するのかとか。
残りも第1部と同じ面子ですか?
881132人目の素数さん:04/05/22 11:36
普段置いてない本を注文すると次から売店にその出版社の本が置かれるようになる。
たとえば誰かが大学への数学関係の本を注文すると雑誌のコーナーに月刊誌や増刊号が置かれる。
新発売の漫画を注文したらその続きの漫画がくる。ただし誰も買わないと次はこない。
うちの大学の売店はそうなってる。
882860:04/05/22 11:54
>>867
>中途半端な本で理解しようとすると、かえって習得するのに時間が掛かるよ。
>せっかくヤル気になってるんだから、それなりの本で勉強してみたら?

「それなりの本」というのがよく分からないのです。
問題集形式の本ではだめでしょうか?

大学初年級向−楽しく学べる線形代数マスター30題 加藤 明史 著
4-7687-0262-7 B5/136 2,415円 ○ 線形代数
初めて学ぶ線形代数問題集 小寺 平治 著
4-7687-0238-4 A5/260 2,625円 ○ 線形代数
初めて学ぶ微分積分問題集 加藤 明史 著
4-7687-0239-2 A5/250 2,625円 ○ 微積分
大学初年級向−楽しく学べる微分積分マスター30題 住友 洸 著
4-7687-0263-5 B5/182 2,625円 ○ 微積分

この4冊が見つかったのですが。
883860:04/05/22 11:55
>>867
>中途半端な本で理解しようとすると、かえって習得するのに時間が掛かるよ。
>せっかくヤル気になってるんだから、それなりの本で勉強してみたら?

「それなりの本」というのがよく分からないのです。
問題集形式の本ではだめでしょうか?

大学初年級向−楽しく学べる線形代数マスター30題 加藤 明史 著
4-7687-0262-7 B5/136 2,415円 ○ 線形代数
初めて学ぶ線形代数問題集 小寺 平治 著
4-7687-0238-4 A5/260 2,625円 ○ 線形代数
初めて学ぶ微分積分問題集 加藤 明史 著
4-7687-0239-2 A5/250 2,625円 ○ 微積分
大学初年級向−楽しく学べる微分積分マスター30題 住友 洸 著
4-7687-0263-5 B5/182 2,625円 ○ 微積分

この4冊が見つかったのですが。
884132人目の素数さん:04/05/22 12:57
>>876
受験数学から卒業できないかわいそうな人たちがいる。
885132人目の素数さん:04/05/22 13:14
コンパクトリーマン面の理論の現代的な本でいいもの
ないですか。リーマン・ロッホとかアーベル・ヤコビの定理
とかヤコビ多様体について書いてあるもの。
マンフォードのCurves and their Jacobians
887132人目の素数さん:04/05/22 13:21
トポロジーの入門書はこれでいいですか?
http://www.gensu.co.jp/book_print.cgi?isbn=4-7687-0268-6
888132人目の素数さん:04/05/22 16:40
>>887 最悪。
>>887
タイトルの天才、数学者は読むべからずってところが、著者のアホさを表してるな。
890132人目の素数さん:04/05/22 17:48
>>887
> 石谷茂

石村夫妻と同類だな(w
>>887
リンク先の紹介文に「位相解析」という言葉が出てくるが、ここでの「トポロ
ジー」の日本語表現は普通「位相空間論」ではないのか?
何かそんなあたりにも、怪しげな雰囲気が感じられるな。
ところで、トポロジーの入門書でいいものというと、松坂和夫の本が一番なの
かな?斎藤正彦が東大出版会から出してるものはどうなんだろう?
892132人目の素数さん:04/05/22 18:37
>>891

松坂和夫の完成度が高いな
893132人目の素数さん:04/05/22 18:53
ラングの解析入門はいい本だとおもうけど、線形代数学のほうはどうなの?
売ってないし学校の図書館に無いし(原書はある)。
894132人目の素数さん:04/05/22 19:27
>>893
原著くらい読めよ。
895132人目の素数さん:04/05/22 19:55
889 :132人目の素数さん :04/05/22 17:39
>>887
>タイトルの天才、数学者は読むべからずってところが、著者のアホさを表してるな。

よく出版社がそんな本を出したものだな…
うれねーだろ!
>タイトルの天才、数学者は読むべからずってところが

よくそんなに小さな文字が読めましたね。
897132人目の素数さん:04/05/22 21:38
見栄張って名著読むより簡単でうすっぺらい本で内容をつかんでから名著って流れのほうがいいですか?ちなみに1冊目にはキーポイントと石園と志賀と馬場とどれがいいですかねぇ?他にありますか?あとこういった本読んでたら研究者とかほど遠いですかねぇ?
898132人目の素数さん:04/05/22 21:51
大学生だと指定された教科書をとりあえず読んでみて疑問点を解決できる本を選べばいいんだけど。
なにか読みたい「名著」を買って、読んでそれから薄い入門書を検討してみてはどうですか?
899|д゚):04/05/22 21:53
>>897
勉強の仕方は人それぞれだと思われ.そういう本を読むからダメってことは無い.と思う.
でも,きっと研究者を目指すなら,いつかは苦いのを我慢して気合の入った本を読むことになるでしょう.
がんがりましょう.
>897

死ぬ気で名著を読むのが一番。
見栄じゃなくて、本気で読むこと。
>>897
薄っぺらい本読むよりは講義をちゃんと聞くのが王道かな
902132人目の素数さん:04/05/22 22:00
皆さんありがとうございます。僕は今まで杉浦解析や高木貞治、佐竹、などに取り組んでいましたがある日簡単な書物をみてくわしく図が書いてあり名著とあわせて読むとよりいっそう理解がふかまりました。だからそういった本を探しているんです。
903132人目の素数さん:04/05/22 22:55
それなら薄い本でいいと思う。
904132人目の素数さん:04/05/23 09:44
人に言われないと何もできない馬鹿を晒しあげ!
905132人目の素数さん:04/05/23 10:43
http://www.medaka-college.com/
ここから出てる本はどうですか?
大学1年向けっぽいですが良書ですか?
906132人目の素数さん:04/05/23 11:57
>>890そうですか。本当にそうなら買いません。
>>905
WEBを見るとバカが図に乗って書いた本という感じだが(笑)
amazonのレビューでは絶賛されているね。
ただ、とりあえず高校生や高校数学が分からなかった人向けみたいだから
大学生なら普通に解析概論(高木)や解析教程(ハイラー・ワナー)を勧める。
ま、すぐ読める本みたいだから両方読んでもいいんだろうけど。
908132人目の素数さん:04/05/23 13:43
オンデマンド出版
http://www.book-ing.co.jp/look_lineup.html
この中に名著はありますか?
>>891
位相解析は関数解析のことだよ。
位相解析の入門部分って書いてあるのは変ではない。
でも、トポロジーっつたら位相幾何って感じがするんで、
全体としてはやっぱ違和感あるかな。
910132人目の素数さん:04/05/23 14:38
田島一郎さんの「解析入門」と解析教程(ハイラー・ワナー)のどちらが数学ドキュソの僕向きでしょうか?
小平さんの「解析入門」や「解析概論」は、読めるか不安です…。
岩波の理工系の数学入門び「微分・積分」を喘ぎながら読むレベルのものです…。
911132人目の素数さん:04/05/23 15:10
田島さんはクセがなくていいですよ。
その本は見たことありませんが。
>>911
ありがとうございます!!とりあえず今度買ってきます!!

一回生の時点で高木・佐武レベルの書籍で学べないと研究職は断念せざるを得ないだろうな。
というのも薄書は工房の時に読んでおくものだということだ。
914904晒しあげ:04/05/23 16:34
>>904は「人の意見を聞いて参考にする」と「人に言われなきゃ何もできない」との区別がつかない馬鹿。
数学の前に日本語と対人関係を勉強したほうがいい。
>>904晒しあげ
高木の誤植結構あるから
どっかのスレで誤植一覧を探さないとだめぽだよ と一応注意
916132人目の素数さん:04/05/23 20:45
>>913
ほんとかよw
まあ数学でアカポスに就きたいならほんとだろ>工房のときまでに〜
918132人目の素数さん:04/05/23 20:59
大学でしっかりやりゃ大丈夫さ。
919132人目の素数さん:04/05/23 21:08
>>917
きみがアカポスにつけなかったのは
工房のときまでに読んでなかったからじゃないよ。
>>919
ワロタ
921132人目の素数さん:04/05/23 21:41
>>919-920

自演乙であります。
922132人目の素数さん:04/05/23 21:47
>一回生の時点で高木・佐武レベルの書籍で学べないと研究職は断念せざるを得ないだろうな。

というのはウソ。しかし現実として、アカポスについている人間の
多くは「一回生の時点で高木・佐武*以*上*のレベルの書籍で学」んでいる。
923920:04/05/23 21:48
>>921
違うよ
>>922
そんなこと強調して何が嬉しいんだ?
925132人目の素数さん:04/05/23 21:53
>>922
自分はどうなんだ?
レベル談話大好きですねおまえらw
927>>922:04/05/23 22:23
って、それ以上の本てどんなのがあるのか?
928132人目の素数さん:04/05/23 22:50
>>924 >>925 >>927
もまえら本当に数学科なのか?
>>922
一回生の時点で高木・佐武以上のレベルの書籍を読んでる香具師の大半は
「一回生でこんな本読める俺ってカコイイ、アカポス確実」とか勘違いしてるのも
また事実だがな。
初学年の本なんてバカでも読める。
どんな本でも内容を理解できてるかが問題だろ。 ってことで良いでしょ。
>>929
そりゃそうだろ。
「一回生の時点で高木・佐武以上のレベルの書籍を読んでる」と
「将来アカポスにつく」の間には包含関係はない。

今、アカポスについている人間の中で、前者の割合が高いというだけ。
それに、前者の数>後者の数 だしな。勘違いクンはどこでもいるさ。

大学の先生に聞いてみたら、前者でない人もわずかにいたよ。
「大学1年の時は全然わからなくてねー」って。
むしろ、一回生でやたらとレヴェルの高い本を読んでる香具師に限って
理解できてない、背伸びしたいだけ、という印象があるのだが。
なんだか微妙にレスが付いているのですが >>913 の真意は
「学部時代に名著に親しみなさいよ、そうでないと院以降にもう触れる機会はありませんよ」
です。「以上」云々の話は些細なことでして、ハッキリ言ってレベルはどうでもいいんです。
どちみち自分なりに全部再構築するんだから。要するに名著はネタなんだな。
将来、教壇に立って講義をする時に「漏れは学部時代にこんな本で学んだ。今は〜」てな感じで(w

あと、読むのに4年間だけじゃ足りないけどそれは院生のノートで(ry
934132人目の素数さん:04/05/24 03:55
>>933
どこをどう読んだら…
どうせ1回生の時なんていくらすごい本に当たろうと「読めていない」やつが
ほとんどだよ。どんな優秀な学生でも4回生や修士のセミナーで一度や二度は
読みが足りないと怒られるんだから。

アカポスに就いたような人は数学が好きだから早くから難しい本でも読んだだけ。
早く難しい本を読んでいたからアカポスに就けたわけではない。
>>890
> >>887
> > 石谷茂
>
> 石村夫妻と同類だな(w
読んでから言おうね(w
数学書は読むものではない.(;´Д`)ハァハァするものだ.

オナニー歴の浅い厨にはそれが分からんのですよ
69レス
M1になってから佐武、高木等を読み始めました。
>>939
そのペースで論文書けるの?
3回生からプレプリと原書を読んでいかないと無理だと思うのだが…
佐竹は3,4年からなって読んでもいいと思うが。。
むしろ、いろいろ他の分野のことを知って初めてこの本の良さみたいなのがわかると思う。
>>941
それでは群論をする時間がないね…
もっと建設的な話しようよ。
そろそろ新スレ。
群論とかいう話が出てきてる時点で…って感じだしな
(゚∀゚)ソウダ!第7巻の index を創ろう!!

いいだしっぺの法則は無しで(漏れは前スレで纏めたし…)

↓どおぞ
 │    _、_
 │  ヽ( ,_ノ`)ノ 残念、それは私のおいなりさんだ。
 │ へノ   /  
 └→ ω ノ  
       > 
948132人目の素数さん:04/05/25 02:05
>>946
そんな言い訳が通用すると思ってるのか?

     ‐'7::::::::::::::::::::::::ハ:ハ::|ヽ:::;、::::::::::::丶
     /::::::::::::::/!i::/|/  ! ヾ リハ:|;!、:::::::l
    /´7::::::::::〃|!/_,,、   ''"゛_^`''`‐ly:::ト      氏ねばいいと思うよ
      /|;ィ:::::N,、‐'゛_,,.\   ´''""'ヽ  !;K
        ! |ハト〈  ,r''"゛  ,       リイ)|    
          `y't     ヽ'         //
         ! ぃ、     、;:==ヲ   〃     
         `'' へ、   ` ‐ '゜   .イ
              `i;、     / l        
                〉 ` ‐ ´   l`ヽ
949132人目の素数さん:04/05/25 19:58
読むというより聴いて体感するカンジですね。
対象と交流するカンジ?

論理的にたどって行ってるだけだとほとんど身に付かない。
何の話だ.
電波だろ
952132人目の素数さん:04/05/25 22:47
うちの研究室に灯台卒講師の先生がいるが,先生の部屋には杉浦解析
が並んでいる.そこで俺は
「先生は杉浦の解析で勉強とかされてたんですねー.」
と話しかけたが,先生は
「?? 杉浦?? ああ,あの訳わかんない本ね.教科書だから買っただけだよ.」

一部のお勉強がよくできる輩には納得したくない事実であるが,この本で勉強が
できないとアカポスには就けない,というような本はほとんどないようだ.

>>952
そういえばうちの助手も部屋にあった解析概論について話を振ったところ
「その本で勉強するのは無理でしょ」という答えが返ってきた。
杉浦って実際読んでも楽しくないんだが。
有る程度素養が有れば、概論読んだほうが面白いし、
研究職につくレベルなら読んでない(或いは飽きた)人のが多いんじゃないか?
>>952
当たり前だろ。漏れも一回生のとき杉浦も佐竹も
読んだこと無いが、一応やっていけてる。
永田の可換環論で手一杯だったからな。
956132人目の素数さん:04/05/25 23:30
ボキャブラリーを増やすために本を読んでるヤツが大半。
みんなが赤信号で渡るから自分も渡るってのと根は同じ。
>永田の可換環論
これむずい。今M1だけどとてもじゃないが読めない。
>>952
その講師はね、グルサかピカールで解析を勉強したんだよ。

>>953
その台詞には「君(たち)には」がついてなかったか?

>>954
講義する時の確認のためとか、演習問題作るときのアンチョコでしょ。
つぅか定理だけしか見ていないんだが…
960アンドレ・ヴェイユ:04/05/25 23:41
君たちもガウスのように始めたまえ。すぐに自分がガウスでないことが
わかるだろうが、それでもよい。とにかくガウスのように始めたまえ。
                                     (天国より)
>>960
それをゆうならオイラーかコーシーのように始め給えだろ(w
今井はガウスもオイラーもコーシーも乗り越えました。
だから今井のように始めて下さい。
> その台詞には「君(たち)には」がついてなかったか?

おれも思った(w
964132人目の素数さん:04/05/26 13:10
皆さんの大学で指定されている数学書とその感想を
教えてください。また初学者向けの書物を教えてください〔微積・線形〕
> 皆さんの大学で指定されている数学書とその感想を教えてください。
そんなもの無い。自分で好きなの買えって言われている(暗黙の了解)。
だから適当に吟味して買った(岩波講座とか)。
自分で選んだんだから感想はいいとしか言えないよ。

> また初学者向けの書物を教えてください〔微積・線形〕
本屋さんに逝けば?
966132人目の素数さん:04/05/26 13:33
     ‐'7::::::::::::::::::::::::ハ:ハ::|ヽ:::;、::::::::::::丶
     /::::::::::::::/!i::/|/  ! ヾ リハ:|;!、:::::::l
    /´7::::::::::〃|!/_,,、   ''"゛_^`''`‐ly:::ト     >>964 氏ねばいいと思うよ
      /|;ィ:::::N,、‐'゛_,,.\   ´''""'ヽ  !;K
        ! |ハト〈  ,r''"゛  ,       リイ)|    
          `y't     ヽ'         //
         ! ぃ、     、;:==ヲ   〃     
         `'' へ、   ` ‐ '゜   .イ
              `i;、     / l   
967132人目の素数さん:04/05/26 18:59
溝端先生の数学解析 ってどうですか? また神保[複素解析] と同じシリーズ(岩波 )の微積はどうですか? 初学者向けの書物を 紹介してください。 ちなみに高木、杉浦 で挫折しました。 高木は積分までは読 めました。
968132人目の素数さん:04/05/26 19:22
>>957
永田の本は分かりにくい。これは世界的に定評がある。
ちっとは分かりやすく書く努力を。。。といっても遅いが。
>>967
溝畑は良いよ。
高木は積分まで読めりゃあとも読めそうな気がするんだが。
970132人目の素数さん:04/05/26 19:56
一年生
集合:集合と位相への入門 鈴木晋一 サイエンス社 
      授業が板書中心なのであまり使ってない。はじめの1章と2章の一部をやる
線形代数:線形代数入門 内田伏一 他三名 裳華房 
      はじめにベクトルをやってから行列をやる
解析学:大学で学ぶやさしい微分積分 水田義弘 サイエンス社
    高校レベル+α
代数学:応用のための代数系入門 増田真郎 サイエンス社
    ノート中心でユークリッドの互除法など今後も使うのかな?
数学書案内だと
数学完全ガイダンス 日本評論社 
が詳しいよ。勉強の方法も書いてある。実行するのは難しそうだけれど。
>>970
(高校)一年生?
972970:04/05/26 20:23
大学生だよ。
973132人目の素数さん:04/05/26 21:44
>>969 アドバイスありがとうございます。ちなみに高木はどこまで読めばいんでしょうか?全部ですか?高木や溝端のような本ではとても院試まで間に合いそうにないです(大学3年)
974132人目の素数さん:04/05/26 22:06
>>973
3年で大学院志望なら(飛び級じゃないよね)、今から溝畑くらいは
読み上げなさい。どの分野やるにしても必要だから。

>>957 >>968
わかりにくいが、可換環論やるには避けて通れない道だね。
松村でもいいと思う。M1で挫折するなら他の分野へ逝け。
975132人目の素数さん:04/05/26 22:17
>>974 アドバイスありがとうございます。飛び級じゃないです。高木よりも溝端でしょうか?どちらもすべきか迷ってます。
976132人目の素数さん:04/05/26 22:29
結局溝端、高木、杉浦どれがいんでしょうか?
>>976
小平含めて、どれがいいかとか、斎藤と佐武、どっちがいいかとか、
そんなのナンセンス。人によって好みがあるから、いろいろな本がある。

どっちがいいか比較する暇があったら、読みなさい。
適当に図書室でぱらぱらめくって、好きなのを読めばいい。

わかりにくいと思えば、他の本の対応箇所を読むとわかる時もある。
978132人目の素数さん:04/05/26 22:39
数学完全ガイダンス(日本評論社)によると溝畑のは物理学からの例が豊富に紹介されてるそうな。
学校の図書館で確認してみては?
979132人目の素数さん:04/05/26 22:46
ありがとうございます。 線形は斎藤先生のを読んでます。高木、小平は共通してますので溝端と混ぜて三冊読んでみます。
>>978
2ちゃんで有名な微積の本は、高木(数論)、小平(代数幾何)、
杉浦(表現論)と微分方程式の専門家がいないが、溝畑は日本を
代表する偏微分方程式の専門家だからね。

ただ、高木の時代は、まだまだ日本の数学が発展途上だったので、専門に
こだわらずいろいろなことを勉強していた。小平は展開定理があるね。
小平は解析の力がないとできない仕事を代数幾何で色々やった。

高木と小平の全集は買ったけど、杉浦の論文を見たことないなあ。
溝畑は何本か論文をコピーした(が読んでないw
981132人目の素数さん:04/05/26 23:01
よく考えたら古い記述の高木のを読むよりくどいほど分かりやすく現代的に書かれた小平の方をよんだほうがいいのではないでしょうか?小平のがあるのに高木のを読む必要性はないのでは?
値段を度外視すりゃ溝端が一番だと思うんやけどね。
983132人目の素数さん:04/05/26 23:09
昔は安かったと聞きましたがちなみにお金ないんで上だけ買おうかな。でも透明のフィルムがうざいし…あれみんなとりますよね?
明倫館でぼったくり価格で売られていた本を別の店で\1500円安く買った!
半値以下だ!
ぼちぼち新スレに移ってちょうだい。
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1085581517/l50
新スレをたててくれてる人がいるな。
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1085581517/l50

実は今までこのスレ結構おれがたててたんだが、
最近あまり見てなくて今回はたてる気なかったのよね。

といわけでたててくれてる人ありがとん。
987955:04/05/27 00:12
>>968
漏れは一回生のとき教養の図書館で見つけて、全ページコピって読んだんだが、
それには次のような落書きがしてあったよ。
何で間違いを直さないんですかって永田先生に伺うと、曰く
ちゃんと読めば間違ってるってわかるんだから直す必要がないそうな
正論だな。詭弁だが。
989132人目の素数さん:04/05/27 01:39
難易度的には 杉浦 高木 溝端 小平 ですかね?
難易度と内容の高度さは必ずしも一致するわけではない。



















などと、どーでもいい一般論を言ってみるテスト。
でもどの本もあんまり内容に差はないよね。
文章表現や構成などのレトリックなところでは異なるけども。
つぅかここ数年間の数学的な(ネタじゃなくて)進歩というか成果を盛り込んだ書籍で定評のある本を見たことないのだが…
単に漏れが疎いだけか?
>>987, >>988
すばらしい…
993955:04/05/27 08:31
>>992
永田先生に関してもう一つ逸話があって、
ある人が可換環論を読んでて、どうしても分からない箇所があったんで、
それを持って永田先生自身にどういうことか聞きに行ったらしい。
そしたら永田先生、これはひどいですねー、誰ですかこんないい加減な
本を書いたのは、とのたまったそうな。
994132人目の素数さん:04/05/27 11:15
人から聞いた話ですが…
永田先生の講義は、証明などに結構間違いが多く、本人がそれに気がつくと、
証明を始めからやり直す。このとき、本人より早く間違いに気づいている学生は
数学者として、間違いなくものになる奴だそうだ。
反面教師とはこのことをいうのだ、の一例。
996132人目の素数さん:04/05/27 12:55
>>994
永田さんは、3年の代数の講義でも証明は自分で考えているからね。
普通の本には、のってなかったりする。
997132人目の素数さん:04/05/27 12:57
今も生きてる人ですか?
百七十四日十九時間。
>>994
いやあ、すばらしい講義だ。



「本人より早く間違いに気づく」学生だけには。
1000132人目の素数さん:04/05/27 13:12
>>997
数学会にいくと、たまに見かけます
10011001
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。