仏教 議論スレッド 12

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1神も仏も名無しさん
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2神も仏も名無しさん:2011/04/07(木) 15:50:54.62 ID:Lp3wlFyl
数日落ちてたままだったので、とりあえずつくってみた。これでいいかな
3神も仏も名無しさん:2011/04/07(木) 19:37:14.47 ID:m5pqcKrh
4宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/08(金) 00:11:58.00 ID:LZ+6QCp1
>>1
乙です

>>前スレ982
>現在の技術では、非常に長いスパンをとらなければ地震予知は不可能。
>それも非常に大掛かりなシステムを作動させた上でのことだ。
>オカルトバカが調子に乗って「予知」などすると害悪の大きいわ。

長いスパンなどは全く不要。それは、
東大地震研をはじめとする“主流派”の馬鹿見解(彼らの実力レベル)に過ぎない。
地域の直前前兆さえ捉えればも、あとはタイムラグを想定するだけ。
マイクロクラックから生じる前兆現象を捉えずして、傾斜計や歪計で予知できるわけないでしょう。
何も知らないなら黙ってなさい!
5宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/08(金) 00:13:10.62 ID:LZ+6QCp1
>>前スレ998
>>こりゃ〜水野さんも間違えてるのかな?
>>氏に聞いてきますねw
>
>おい、先ず自分の誤読を認めるのが何よりだろ。
>こんな読みだから、何も分からないんだよ。

これについては直接、
著者ご本人に確認したいと思いましたが、
けれども残念ながら、水野氏は06年に104歳で逝去されたというので仕方ありません。

それで、縁起氏が天才と評して尊敬する石飛女史にこのことを尋ねてみたいと思う。
たぶん女史はサイトbbsですぐに解答を頂けそうなので・・・。
まっ、もしも彼女まで勘違いしてるのなら、それまでのこと。

>>前スレ744
>>無為法とは不生不滅の永遠の存在とされるものである。
>>無為の語は原始経典にも涅槃の同義語としてしばしば出ている。
>>しかし原始経典で説く無為とは存在論的なものではなく、
>>涅槃が生死輪廻を超えているとされるために、
>>生死にわたらないということを無為といったものであって、
>>それは主観的の心情をのべたもので、
>>客観的事実としてのものではない。
>>それを部派仏教では不生不滅の客観的事実としての存在として無為と考え、
>>有為という存在に対するものとした。
>>これは原始仏教で説かない概念であって、
>>仏教本来の立場を逸脱したものである。
>
>これは何を意味するのか、君は全く逆に勝手に読みかえているのが分からないだろうか?
>部派は、有為/無為という区分で現象と実在のような二分法を導入したが、
>原始仏教では、そのようなものは説かないのが原始仏教であるという意味なんだが。
6宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/08(金) 00:13:59.54 ID:LZ+6QCp1
何をいってるんだか・・・
とにかく勘違いもあまりに酷いので・・・。
私は何も“客観的事実”や“存在論”的なものとしては主張してませんが・・・。
それは部派の見解ということであって、私はそれを支持などはしてませんよ。
「水野氏もそれが正しいと述べている」という意味合いも私は1度足りともしてない。

そしてまた、“有為/無為という二分法を導入した”という言い方は誤解が生じるでしょう。
“無為も勝手に一切法に中に含めた”というのが正解というものではありませんか?
だから、そこの文にも「無為も原始仏典では説かれる」とハッキリ書かれてあるでしょう!
「ただし部派の意味(存在論的な意味合いとしての「実在」)とは違いますよ」と。

 『仏教で空や無というのは本体論的意味ではなく、現象が空や無の状態にあることを指すのである。
無我というのも現象としての一切法が無我の状態にあることを示している』(『要語』p163)

とあるように、現象界の性質(本質)を示す言葉が「空」であり、
そこには我といえるものは何も無いから無我というわけです。
水野氏のこの著作中には、“ニルヴァーナ(及び如来仏)が無我”などという見解はどこにも出てきませんよね。
あるならば、それを提示して頂けます?石飛女史の著作からでも構いませんよ。

ニルヴァーナの性質は恒常性にある。
“不死”という言い方もそこからくるのです。
1度、不死の境地に達した如来が再び死に見舞われますか?
在り得ませんよね。ニルヴァーナに1度、到達したら永久に不死の状態にあります。
だから、その境地は永遠永久の究極にあるのです。これが恒常性というもの。

ただゴータマは、
これをヴェーダのような存在論としては教えなかっただけ。
それは幾つかの誤解が生じることを避けるためと、
及び、形而上学的論争や思弁の無駄時間を弟子に推奨したくはなかったからでしょう。
7神も仏も名無しさん:2011/04/08(金) 00:24:07.69 ID:q4mlE3ze
>>4 オカルト馬鹿が何調子こいてるの?ww

今回の大震災をピンポイントで、発生時期をプラマイ数日の誤差で予期
できた奴がいたのか?

震源地の誤差を数キロ、発生時期を数日、規模をプラマイ0.5のマグニチュード
で予期できる人がいたら、あげてみな、馬鹿たれが。

何も知らないなら黙ってなw
8神も仏も名無しさん:2011/04/08(金) 00:31:41.60 ID:q4mlE3ze
>>4 ちなみにオカルト基地外の宝珠よw
お前は何を根拠にして、「自分らの方が、東大地震研究者の学者よりも
地震予知において優れてる」と判断してるわけ?w

過去の大きな地震を予知した実績があるというのか?お前のお仲間の
オカルト地震学者はw
そのようニュースをきいたことが無いんだがなwww
9宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/08(金) 00:34:10.72 ID:LZ+6QCp1
>>7
そこまでの精度でなくとも、
現時点ある程度の予知ができる研究者は若干名いる。
確かにまだ、震災レベルを逃さずにというわけにはいかないが・・・。

とにかく理論上、
歪計や傾斜計の変化を捕らえるなどいうやり方では無理ということ。

例えば、震源から放射される前兆現象としての
赤外線(及び遠赤外線)を画像処理分析しているNASAならば可能でしょうね。
日本は東大地震研などの馬鹿どものせいで予知研究そのものから撤退するような流れに向かった・・・。
10宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/08(金) 00:35:35.16 ID:LZ+6QCp1
>>8
ここでは伏せます。

11神も仏も名無しさん:2011/04/08(金) 00:43:45.26 ID:q4mlE3ze
>>9
>そこまでの精度でなくとも、
現時点ある程度の予知ができる研究者は若干名いる

は? どこにいるんだ? そいつらは、
「東北地方沿岸部に今年、三月に、マグニチュード8.0を超える地震が
くる」と予測してたのか?

「今後30年以内に、マグニチュード〜の地震が来る確率は〜である。」
なら、どうしようもねえぞ。

さあ、あげてみろや!  地震研究者の予測を遥かに上回る、『オカルト地震予測者』
とこれまでの実績をな。
12神も仏も名無しさん:2011/04/08(金) 00:46:52.64 ID:q4mlE3ze
>>10
>ここでは伏せます。

なら、それを述べたスレをつくり、リンクはりな。
逃げるんじゃねえぞ。

>何も知らないなら黙ってなさい!

とまで、言ってるんだから、よもや逃げださねえよな?w
13神も仏も名無しさん:2011/04/08(金) 01:40:15.26 ID:iLgDVFnB
エイズとか、地震とか、洒落にならない話題で放言をするのは、いただけない。

おおっぴらに言え無い事なら、はじめから黙っていたほうがいい。
14神も仏も名無しさん:2011/04/08(金) 03:36:02.64 ID:yG4bsQPb
>>5
確かめるても、一向に構わないが、君の誤読は一体どうなってるんだ?

人を読めないとかいっといて、単に君が読めないだけだろ、
文が読める者は、要語から実在論、あるいは仮象・実在説などが仏教などと決して読みはしない、なぜなら、何度も何度も丹念に否定されているからだ。
15神も仏も名無しさん:2011/04/08(金) 11:20:14.35 ID:NgNSv+m4
ttp://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/higai/higai1996-new.html
日本付近で発生した主な被害地震(平成18年〜平成22年10月)
発生年月日 M 震央地名(地震名) 人的被害 物的被害 最大震度 津波
平成18年(2006年)
4月21日 5.8 伊豆半島東方沖 負3 水道管漏水6戸など 4  4月22日 4.6 宮城県沖 負1 なし 4
5月15日 4.5 和歌山県北部 負1 ブロック塀倒壊など 4  6月12日 6.2 大分県西部 負8 住家一部破損5棟 5弱
平成19年(2007年)
3月25日 6.9 能登半島沖(能登半島地震) 死1・負356 住家全壊686棟・住家半壊1,740棟など 6強 22cm
4月15日 5.4 三重県中部 負13 住家一部破損122棟 5強  6月 6日 4.9 大分県中部 負1 水道管漏水3戸 4
7月16日 6.8 新潟県上中越沖(新潟県中越沖地震) 死15・負2,346 住家全壊1,331棟・住家半壊5,709棟など 6強 32cm *1
8月16日 5.3 千葉県東方沖 負1 なし 4  8月18日 4.8 千葉県南部 負1 なし 5弱
10月1日 4.9 神奈川県西部 負2 住家一部破損5棟 5強
平成20年(2008年)
3月8日 5.2 茨城県北部 負1 なし 4  4月29日 .7 青森県東方沖 負2 なし 4
5月8日 7.0 茨城県沖 負6 なし 5弱  6月13日 4.7 長野県南部 負1 なし 4
6月14日 7.2 岩手県内陸南部(岩手・宮城内陸地震) 死17・不明6・負426 住家全壊30棟・住家半壊146棟など 6強
7月24日 6.8 岩手県沿岸北部 死1・負211 住家全壊1棟・住家一部破損379棟 6弱
平成21年(2009年)
8月11日 6.5 駿河湾 死1・負319 住家半壊6棟・住家一部破損8,672棟 6弱 36cm
12月17日 5.0 伊豆半島東方沖 負7 住家一部破損278棟 5弱
12月18日 5.1 伊豆半島東方沖 負7 住家一部破損278棟 5弱
平成22年(2010年)
2月27日 7.2 沖縄本島近海 負2 住家一部破損4棟 5弱 0.1m  3月13日 5.5 福島県沖 負2 なし 4
平成22年(2010年)
3月14日 6.7 福島県沖 負1 住家一部破損2棟 5弱
5月1日 4.9 新潟県中越地方 負1 店舗(非住家)でガラス数枚破損 4
7月4日 5.2 岩手県内陸南部 負1 なし 4
16神も仏も名無しさん:2011/04/08(金) 11:21:05.43 ID:NgNSv+m4
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E9%9C%87
世界の年間平均地震発生回数

マグニチュード 回数
 8.0〜   .     1 注1
 7.0〜7.9 .    17 注2
 6.0〜6.9     134 注2
 5.0〜5.9    1,319 注2
 4.0〜4.9 .  13,000 注3
 3.0〜3.9  130,000 注3
 2.0〜2.9 1,300,000 注3
USGSの資料による。(ttp://earthquake.usgs.gov/earthquakes/eqarchives/year/eqstats.php
注1:1900年以降の平均。 注2:1990年以降の平均。 注3:推定。


ttp://j-jis.com/data/
ttp://tenki.jp/earthquake/entries
17神も仏も名無しさん:2011/04/08(金) 12:55:29.59 ID:K6lwE6+L
>>4
とりあえず、昨晩の地震も予知できたんだよな?w

予知できているのに警告なしとか、糞野郎だな、その研究者はw
18神も仏も名無しさん:2011/04/08(金) 17:25:56.67 ID:NgNSv+m4
◎宝珠「涅槃を自覚するのは誰か?」URL集集

〔「涅槃を自覚する主体は?」URL集〕
仏教 議論スレッド その2
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1272850647/23

〔「涅槃を自覚する主体は?」 補URL集〕
仏教 議論スレッド その3
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1274492365/642

〔「涅槃を自覚する主体は?」 補補URL集〕
仏教 議論スレッド その3
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1274492365/602

〔「無為なる意識?」 URL集〕
仏教 議論スレッド その3
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1274492365/643



※みみずん変換は、URLの 「 /psy/0000000000 」を残し、
それより前を「 ttp://mimizun.com/log/2ch/ 」へ。

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ttp://houjugusya.web.fc2.com/link.html
19宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/09(土) 00:25:33.39 ID:e/eejGPi
>>11>>17
2011/03/09 11:45:12 三陸沖    M7.3   8k  震度5-
2011/03/11 14:46:18 三陸沖    M9.0  24k 震度7
2011/04/07 23:32:43 宮城県沖  M7.2  66k 震度6+

一人は、
3月04日17時半の更新発表で、
電磁波計測データから東北北海道方面の大型地震を警戒。

更に、
3月9日午前9時の更新発表では、
電磁波計測データの分析から3/11〜3/12頃、
もしくは3/20を目安にM9クラスの発生を警告。

また、この最大余震については4月06日7時の更新発表にて、
地震の発生状況(少なさ)と及び電磁波計測データの分析から、
48時間以内にM6超の疑いがあり、延期するならばM7超の可能性が高いと告げていた。

もう一方は昨年4月、
三陸沖地震のM8超の発生を警告していた方がおり、
この私と意見を交わしていました(この方も私の親しい人物の一人)。

他にも、濃厚な予兆をキャッチして警戒予測をしていた方がいると思われますが、
現在の私は、この分野の情報収集から大きく撤退しており、残念ながら詳細については把握していません。
20宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/09(土) 00:27:58.99 ID:e/eejGPi
要するに、
東大地震研のような歪計傾斜計といった
古典的な観測で予知ができる筈がないことなどは
同じく東大のゲラー教授の指摘通りで判りきったことですよ。
彼らは研究予算がつくことが目当てではないか?といわれても仕方がないでしょう。
たから、予知研究(費)など無駄だから辞めろ、などと酷評されるのです。
誤った手法に固執しているから、いつもまでもできる筈がない。
私のいう方向性で国家予算(現在の数分の一でいい)を当てれば、
たぶん相当な成果(人命の救済)を上げられるだろうことは保証できる。

因みに、
この私自身も地震関連で全国誌に掲載されたことがあるし、
M7地震(国外)の完全予知に成功したことがある(2万人負傷の大地震だった)。


*以上で、
  地震関連については終了です(以降はスルーします)m(__)m
21神も仏も名無しさん:2011/04/09(土) 00:42:12.65 ID:j1t1Ti5T
最後に逃げを打つことを前提に放言ヒット&アウェイとか
これはひどいとしか。
22神も仏も名無しさん:2011/04/09(土) 00:48:52.56 ID:uGCChxck
>>20 アホかwww、それがお前の言う「地震予知」かい? 馬鹿たれがww

地震予知ってのは、@場所A規模B時期 の三点セットで的中させて
初めて「予知」なんだよ。
さらに言えば、「全体として、いくつの予知をなして、そのうちいくつが
的中しているか」が問題なんだよ、馬鹿たれがww

例えば、100000回の予知をすれば、そのうちのいくつかは「偶然的中」してしまうことが
考えられるw
一年ごとに「今年は東海地方に大地震がくる」と予知し続ければ、いつかは
的中する可能性が高いわな?www

ちなみに
>一人は、
3月04日17時半の更新発表で、
電磁波計測データから東北北海道方面の大型地震を警戒。

更に、
3月9日午前9時の更新発表では、
電磁波計測データの分析から3/11〜3/12頃、
もしくは3/20を目安にM9クラスの発生を警告。

また、この最大余震については4月06日7時の更新発表にて、
地震の発生状況(少なさ)と及び電磁波計測データの分析から、
48時間以内にM6超の疑いがあり、延期するならばM7超の可能性が高いと告げていた。

こいつのサイトのリンク張れや。今までどのくらいの予知をして、どのように
的中させたか検証するわ。
まさか「後だしじゃんけん」じゃなかろうな?

23神も仏も名無しさん:2011/04/09(土) 00:50:49.05 ID:uGCChxck
二人目は、どうでもいいわww
>もう一方は昨年4月・・・

この時点で「アホか」で終了ww

>地震関連については終了です(以降はスルーします)m(__)m

ふざけるなよ、クソ宝珠。
てめえが「知らないなら黙ってろ」と喧嘩うってきて、突っ込まれると
逃げ出すのか?  そうはいかんぞw
きっちり、お前の言う「予知」を実証しろよ。
24神も仏も名無しさん:2011/04/09(土) 03:36:33.74 ID:Quixhz+D
>>20
とにかく、要語を誤読してたことは明白なのに認められないんだからしょうがないなあ。

君の仏教理解は、生命教よりはマシだが、基本的には同じなんだよね。
まず、妄想があって、それに合わせるために色々言ってるだけ。

あの明解な要語すら読めないんじゃ、仏典なんか正確に理解できるわけないってなんで謙虚に自覚できないかな〜
25神も仏も名無しさん:2011/04/09(土) 04:11:51.32 ID:Quixhz+D
>>23
>ふざけるなよ、クソ宝珠。
>てめえが「知らないなら黙ってろ」と喧嘩うってきて、突っ込まれると
>逃げ出すのか?  そうはいかんぞw

だよね。間違いが認められない人と話しても無駄。

知識の有無より、ここが一番重要だと思う。

研究者も。仏教徒も。も、というよりこそはだね。
26神も仏も名無しさん:2011/04/09(土) 04:12:30.30 ID:IhCxR91D
>>19
>*以上で、
>  地震関連については終了です(以降はスルーします)m(__)m

前は、「一か月後」、「やっぱり三か月後」、「もう三ヶ月待って」とか、先延ばしにして、徐々にフェードアウトする作戦だったのに、今回は逃げるのがはやいなw
27神も仏も名無しさん:2011/04/09(土) 08:05:38.78 ID:P8bP6763
ttp://www.google.co.jp/search?q=%E5%9C%B0%E9%9C%87%E3%80%80%E9%9B%BB%E7%A3%81%E6%B3%A2%E8%A8%88%E6%B8%AC%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%80%80%E4%BA%88%E6%B8%AC&hl=ja&rlz=1T4GGIH_jaJP217JP218&prmd=ivns&ei=-ZGfTaCMI4OPcfvbrdYB&start=10&sa=N

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E9%9C%87%E4%BA%88%E7%9F%A5

神智学とか聖者とか関係ないよね。
単に、手法の違いでしかないみたいだね。
誰も、東大地震研限定の話はしてなかったよね。
「こういう手法なら格段に制度を上げられる」というレスで十分だったよね。


ちなみに、京大の藤井聡教授も、昨年の著書「公共事業が日本を救う」で
宮城沖は「30年以内の確率99%、三陸沖北90%」としてるね。
東海地震は87%、東南海地震は60〜70%、南海地震は60%らしいね。
28神も仏も名無しさん:2011/04/09(土) 09:16:04.32 ID:+PMJBLa0
プロジェクト:宗教
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

数人のウィキペディアンが宗教関連の記事で
どのようにデータを整理するかについての提案を
すべく集まりました。

これら単なる提案であり、
記事を執筆する際に迷わず作業を進めるよう
手助けするためのものです。

これらの提案に従う義務があるなどと感じたりするべきではありません。
けれども、何を書いていいか、どこから手をつけていいかわからない、といった状態の人には、
以下のガイドラインは助けになるかも知れません。

つまるところ、われわれはあなたに記事を書いて欲しいのです!
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88:%E5%AE%97%E6%95%99
29不説 ◆AnATTa/dJc :2011/04/09(土) 10:46:13.34 ID:x2dnk07H
>>9
>日本は東大地震研などの馬鹿ども

地震を時空間的にピンポイントで予知できるものかどうかの是非の方についてはわかりませんが、
日本の地震学関係主流は、2日前から前震らしきものが宮城付近であったことに対して、3/10の段階で、

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110310/dst11031000270001-n1.htm
>宮城県沖地震は、政府の地震調査委員会が「今後30年以内に99%の確率で起きる」と想定している。
>今回発生した地震との関連が気になるが、専門家は“別物”と判断している

つまり、(この報道によると前震に対して)「巨大地震とは別物」と(正反対の誤った)予知すること
はやっていたみたいですね。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1157290041
一般人ではこういう人もいたようですが、(権力サイドの)専門家というものは、おしなべて
「ただちに騒ぐ必要はない」という方向性で見解を述べるのは、原発事故に限らないようで。



「一切皆想定外」ということですね。そもそも仏教者は、世の中(国家や社会)がアテになる、
信頼に足る、確かなものであるという前提で考えること自体が、誤り、妄想であるというスタ
ンスでしょう。
30カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2011/04/10(日) 12:53:07.12 ID:HKjerjrl
電磁波計測データで地震予知で思い出したのが、
たしかギリシャだかの物理学者が、物が壊れる前に電磁波が発生
するのを発見してそれを元に地震を予知できるシステムを私財を投じて作り
あげたって本を読んだ覚えがあるな。でも、学者の世界も腐ってて、
地震を専門に扱ってる学者、そいつらが牛耳る学会はそれを絶対に認めない
んだって。畑違いの物理学者が自分たちの分野で業績を上げるのが
我慢できないらしい。でもってこの地震学者の中の保守的な人の一部は
頑固に地震予知など不可能だ。そんな研究は無駄だって、頑固に認めないんだってね。
ま、学会ってとこも、かなり腐ってる部分があるんだろうね。
宝珠氏の言ってる電磁波計測データからできる地震予知ってこれのことじゃないの?
31カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2011/04/10(日) 12:53:58.74 ID:HKjerjrl
で、やはり隠居は死んだのか?
32神も仏も名無しさん:2011/04/10(日) 18:29:20.58 ID:voMPGAW7
仏教とキリスト教はどう違うの?

というタイトルのスレッドにいる。
33神も仏も名無しさん:2011/04/10(日) 18:54:16.42 ID:KGyceAeN
 発 者 同         . 。_   ____           争
 生 同 .じ     .    /´ |  (ゝ___)          い
 .し 士 .レ      .__/'r-┴<ゝi,,ノ   ro、      は、
 .な で .ベ      ∠ゝ (ゝ.//`   ./`|  }⌒j
 .い し .ル        } ⌒ /`ヽ、_∠l,ノ ・ヽ´
 .! ! か の       /  ´..:.} >、、___,  .r、 ソ、`\
             /   ..:.:.}   /   |∨ ` ̄
            /   ..:.:./    |   丶
           / _、 ..:.:.:.{    .{.:.:.   \
          {   ..:Y  .ゝ、   {.:.:.:.:.    ヽ
          |、  ..:/ 丿 .:〉   >.- ⌒  .  ヽ
          / {. ..:./ ソ ..:./  .(    ..:.:.:`  ..:}
         ./..:.:}.:.:./ ヘ、 ..:./   .\ ..:.:r_,ノ、.:.:}
        ./..:.:/|.:/   {.:./     X.:.:}.}   X X
        /..:.:/ .}.:|    }:/       .Y丶ヽ  Y.:Y
  . __/.:/ { }  《.〈、     _,,__>.:》丶   Y.:\
  /.:.:.:.:.::/   !.:.:ゝ  ゝ.:. ̄ヾ ´:.:.:.:.:.:.:.:.:ヾゝ   \.: ̄>
34南無大師遍照金剛:2011/04/10(日) 19:14:36.12 ID:6HrAOEPq
ビパかセドナメソッドでしか悟れません
潜在意識の浄化以外には悟れません
35神も仏も名無しさん:2011/04/10(日) 22:08:20.77 ID:5lqk1rEH
宝珠愚者 ◆9XuF3XEACkて
異教徒の外道だな
頭おかしい
36神も仏も名無しさん:2011/04/10(日) 23:31:37.63 ID:oUEYhsE3
最澄と空海のBL同人誌を書いていた真言宗智山派の尼僧、宗派から懲戒処分
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1302191498/l50
37宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/11(月) 05:55:12.70 ID:kL2t1OcS
--別件--
もし、ご賛同の方がおられましたら、
 是非、参加のほどを宜しくお願い致します。
 (時間の合わせられる方、及び合わせられない方もどうぞ)
--------------------------------------------------------
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/11232/1300750157/l50

59 :zone:2011/04/10(日) 16:42:38
【日時】 平成23年4月10日〜12日までの三日間 22:00から約1時間45分。

【願意】 東日本大震災物故者追善供養 

【指定】 此度は都合により三日間となりますが光明供を修します。
     御賛同者各位は本尊供、又は勤行に光言を加え回向して下さい。

【その他】此度の大震災津波で大人のみならず大勢の小さい子ども、赤ん坊
     も亡くなられた事に胸を痛めない人は居ないと思います。
      
     僅かでも構いませんのでご賛同者各位のお時間をお分け頂き、亡
     くなられた方々の御冥福をお祷り申し上げたいと思います。
     どうぞ宜しくお願いします。
38宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/11(月) 05:55:56.12 ID:kL2t1OcS
 60 :極楽金剛 ◆8J/SKzdFEg:2011/04/10(日) 19:26:10
【日時】 
4/11 14:00〜

【願意】 
東日本大震災津波犠牲者慰霊追善供養。

【指定】
阿弥陀如来を本尊にして根本陀羅尼を中心に十八道で修します。
(14:46頃には阿弥陀如来根本陀羅尼の奉念に入ってます。)

【その他】
時間を合わせて下さるなら、助法方法はなんでも構いません。
皆様が普段祈ってる方法でお願いします。
こちらに合わせて下さるなら阿弥陀如来根本陀羅尼や小呪、六字名号などで
お願いします。浄土系宗派の方など是非助法下さい。
39神も仏も名無しさん:2011/04/11(月) 10:02:37.75 ID:yow5qf2Q
>>37
おっと、またもや自分の誤読にはスル〜ですか、
それじゃな〜、要するに仏教をエゴのエサ、鎧、盾にしてるだけだろ。

40宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/11(月) 12:04:16.52 ID:kL2t1OcS
>>39
勘違いしないように・・・。

もしも、誤読していたとしたら、もちろんそれは認めて謝罪しますよ(誤読については)。
ただし、その場合にはそれらの内容を私自身は受け入れず、ただ排除するだけのこと。
整合性のない可笑しな理論など、この私は断固として認めませんから。
それだけのこと。

初めて手に摂ってみましたが、
どうやら、宮元啓一氏はわかってるようですね(あなたのいうように)。
常にいつの時代にも、真実を知っているのはごく少数のようです。

まず今は、石飛女史に意見を伺ってます。
とにかくあまり、その鼻につく高慢チキも度の過ぎないように。
41宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/11(月) 12:13:31.25 ID:kL2t1OcS
あなたは歴代の継承者たちのお墨付きを得て自信タップリのようですが、
私は元々、それらすべてが間違えたといってるのだから、
連綿と続く導師/聖者らのお墨付きなどは、この私には何らの意味もなし。
私からみれば、ある意味で大した問題でもないので・・・
これまで同様、好きにしたらいいのです
(あなた方にとっては仏教の根幹を揺るがす重大問題として映りますが)。
42神も仏も名無しさん:2011/04/11(月) 12:16:38.52 ID:yow5qf2Q
>>40
>どうやら、宮元啓一氏はわかってるようですね(あなたのいうように)。

いや、だから分かってないんだよ。
津田先生とか、宮元さんは、仮象と実在という非常に素朴な哲学思考だからね。

>もしも、誤読していたとしたら、もちろんそれは認めて謝罪しますよ(誤読については)。

もしも、じゃなくて、要語に関しては間違いなく誤読だっての、
それも読めないくせに、人の読みにグダグダぬかすから笑っちゃうんだよ。

>ただし、その場合にはそれらの内容を私自身は受け入れず、ただ排除するだけのこと。
>整合性のない可笑しな理論など、この私は断固として認めませんから。
>それだけのこと。

だったら、最初から仏教はやめて神智学一本でやってくれよん。
仏教に関説しないなら、何を言おうがオイラはしったこっちゃない。

>とにかくあまり、その鼻につく高慢チキも度の過ぎないように。

オイラは、君に合わせてるだけだよ。
君が全うなら、礼儀正しく対応するが、そうじゃないからね。
43神も仏も名無しさん:2011/04/11(月) 12:18:38.97 ID:yow5qf2Q
>>41
わろた。

ドキュンは、すぐこういうこというから、
世紀の大発見とか、ほとんど自説が間違ってるだけなのに


44宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/11(月) 12:36:40.86 ID:kL2t1OcS
>>42
>いや、だから分かってないんだよ。
>津田先生とか、宮元さんは、仮象と実在という非常に素朴な哲学思考だからね。

あなただって分ってないのでは?
私は、魂は輪廻する媒体としてみますが「実在」などとは主張してない。
これも仮設であり、無我で空性ということに同意します。

あなた自身はヒンドゥーを知らないのに、
仏典中に、「それは外道だから辞めなさい」という記述を見つけたものだから、
「はい、分りました。近づきませんよ」といってるだけ。

>だったら、最初から仏教はやめて神智学一本でやってくれよん。
>仏教に関説しないなら、何を言おうがオイラはしったこっちゃない。

いわれなくても、
こちらは仏教界がどうあろうと別に困ってなどはいないから、好きにして構いませんよ。

>>43
そう説ね・・ただの説・・・。
はいはぃ、自説です。自説扱いで間違いないw


取り合えず、
今は石飛女史と対話して、あとは宮元氏の著作をみてみますから、
暫くおとなしくしています。---失礼します。
45神も仏も名無しさん:2011/04/11(月) 13:44:51.54 ID:yow5qf2Q
>>44
>あなた自身はヒンドゥーを知らないのに、
>仏典中に、「それは外道だから辞めなさい」という記述を見つけたものだから、
>「はい、分りました。近づきませんよ」といってるだけ。

はて、オイラはヒンドゥーを知ってるなどと言った憶えはないが?
オイラが言ってるのは、仏教から見て、それは外道説ですから、
そんな説を仏教というのは止めてくださいと言ってるだけ。

オイラは仏教も知ってるなどとは思ってない、
ただ、君らがあまりにも無知なのにシッタカするから、
そんなのは仏教ではあり得ないとはっきり言えることだけを、
違うと言っているだけだ。

君らと違って、自分の非才をちょっとは自覚してるつもりだ。
46神も仏も名無しさん:2011/04/11(月) 13:55:00.70 ID:yow5qf2Q
>>44
>あなただって分ってないのでは?
>私は、魂は輪廻する媒体としてみますが「実在」などとは主張してない。
>これも仮設であり、無我で空性ということに同意します。

そんなトンチンカンなこと言ってないぜ。
これでもオイラはチッター、ヒンドゥーの原典読んでるだぜw

オイラがそこで言ってる仮象と実在ってのは、
マーヤーなどと言われる仮象、つまり、あらゆる現象と、
アートマン・ブラフマン、神などと言われる真実、つまり、実在のことだ。

つまり、幻によって苦しんで輪廻しているものが、何らかの行によって、
本来の真実、実在を体得し至福を得るというパターン。

これでは輪廻して解脱できないと『梵網経』以来仏教ではいうと何度も
言ってるんだが、なんでこんな簡単なオイラの主張が分からないのか?

理解に苦しむ。
47サロメKoS:2011/04/11(月) 14:15:59.93 ID:jTQNIKse
地震については宝珠が悪い

真実であれそうでないにしろ宗教板じゃ検証しようがない
地震の専門板でやるべきで ここで書き込んでも流言蜚語のソースになるだけです
48神も仏も名無しさん:2011/04/11(月) 17:18:44.37 ID:ETZZ/+g/
「実在」ってなんだ?

みんなはどんな意味で使ってる?

上のレスは読んだが、自分でもよくわからなくなってきた。
49神も仏も名無しさん:2011/04/11(月) 18:09:33.02 ID:R4d/ZzFs
生じて滅するものは実在ではない。
変化するものは実在ではない。

聖者の受け売りです。

仏教的にいえば、不生不滅のものが実在かも。
50神も仏も名無しさん:2011/04/11(月) 21:17:56.49 ID:xf33QG29
>>48
「人間にとって、物が実在する」とは、「(必要な場合には観測装置を使用
して)五感で知覚できること。それ以外を、「空想」「妄想」という。

「実在」のテストは、知覚された対象が、人間の生命の維持に直接関係するか
否か、である。
51神も仏も名無しさん:2011/04/11(月) 21:25:35.32 ID:t4jFEs5O
52神も仏も名無しさん:2011/04/11(月) 21:27:58.17 ID:t4jFEs5O
                 . . . ┌固定的・不変的に存在する ・・・哲学的語義
                 . . . │                   (顛倒妄想として)
                 . . . ├恒常的に存在する ・・・哲学的語義
                 . . . │               (顛倒妄想として)
                 . . . │━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
         .┌『実在』(する)┴五感に知覚されるものとして存在する ・・・一般的・日常語義…★
『ある』(在る) ┼〔  *1   〕(エアポケット・用語が無い) ・・・仏教で言う「存在する(bhavati)」
         .│                           (縁起し仮設・認識されたものとして。)
         .│                            ――(特に「生じたもの」という意味で?)
         .├〔  *2   〕(エアポケット・用語が無い) ・・・仏教で言う「ある(atthi)」
         .│                           (縁起し仮設・認識されたものとして。)
         .├五感に知覚されるものとして『存在』(する) ・・・一般的・日常語義で言う「ある」、
         .│                             仏教で言う「ある(atthi)」「存在する(bhavati)」
         .│                             (縁起し仮設・認識されたものとして。)
         .│────────────────────────────────────
53神も仏も名無しさん:2011/04/11(月) 21:28:41.00 ID:t4jFEs5O
         .│────────────────────────────────────
         .├観念・思考・思想・感情・想い等“(所謂)非物質的在り方で”『ある』 ・・・一般的・日常語義で言う「ある」、
         .│ ※(意によって知覚されるもの)                仏教で言う「ある(atthi)」「存在する(bhavati)」
         .│                           (縁起し仮設・認識されたものとして)
         .│-------------------------------------------------------------------
         .├動き、様相、関係性、構造的なものとして『ある』  ・・・一般的・日常語義で言う「ある」、
         .│ ※(意によって知覚されるもの)             仏教で言う「ある(atthi)」?
         .│                                 (縁起し仮設・認識されたものとして)
         .│━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
         .├理念的なものとして(理として)のみ『ある』  ・・・一般的・日常語義でも「ある」と言い得る、
         .│※(意によって、智慧によって知覚されるもの)    仏教で言う「ある(atthi)」
         .│                               (例えば、「勝義」「涅槃」(或いは「縁起という理」)等)
         .│━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
         .└幻想されたもの・妄想されたもの・想像されたものとして『ある』
            ※(意によって知覚されるもの)
                                  ・・・言語表現上「ある」と言われるもの(仏教で言う「ある(atthi)」?)
54神も仏も名無しさん:2011/04/11(月) 21:53:10.34 ID:zzXmAPdr
「実在の人物」「実在の地名」等という時に使う「実在」と
アートマンとかブラフマンとかものすごい絶対神とかを指して「実在」というとき、
(ちなみに後者の実在は架空の対義語としての実在ではない)
両方の「実在」は同じ意味合いで用いられるのだろうか?

「 」をつけるかどうかでもニュアンスは変わりそうだから(受け取る方の印象としても)
使う時には、相手にどう伝わるかを念頭に置きながら、自分が(別の意味で使っている場合は)
実在と「実在」それぞれに込めてる意味を明示しておいたほうがいいかもしれない。
55宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/12(火) 07:11:05.97 ID:TWuEP2rp
>>46
>なんでこんな簡単なオイラの主張が分からないのか?
>理解に苦しむ。

はい、昔の私とまったく同じ理解ですね。
けれども、そのすべてを誤解していたと気付いたので、
そのような見解は全部捨て去りました(笑)

>>47
了解しましたm(__)m
56神も仏も名無しさん:2011/04/12(火) 08:43:01.60 ID:S5pqIhUz
>>55
>はい、昔の私とまったく同じ理解ですね。
>けれども、そのすべてを誤解していたと気付いたので、
>そのような見解は全部捨て去りました(笑)

ほ〜、では、どこが違うのか指摘してくれないか?
どうせトリビアルな点か、詭弁だと思うが。
57神も仏も名無しさん:2011/04/12(火) 08:54:46.99 ID:S5pqIhUz
>>55
>はい、昔の私とまったく同じ理解ですね。
>けれども、そのすべてを誤解していたと気付いたので、
>そのような見解は全部捨て去りました(笑)

もしかしてオウム返しか?

オイラの説にはきっちり根拠があるんだが、
サーンキャにしろ、ヴェーダーンタにしろ、井筒俊彦にしろ、
ドイツ観念論にしろ、基本は仮象と実在で、その説明法に違いがあるに過ぎない。
オイラも単純にそれが正しいと思ってた。

ところが、そういった理解が仏教で否定されていることが段々分かってきた。『梵網経』でそれがきっちり否定されており、伝統仏教でもほとんど踏襲されていることが明瞭に分かって考えを改めたわけだが。

そういった違いは以前に何度も説明したから、繰り返さないが、
君が違いを説明できないなら、唯の詭弁で、ただのエゴから言ってる全く信用できないヤツってことになるぜ。

まあ、ほとんどみんなそう思ってると思うけどね。
58神も仏も名無しさん:2011/04/12(火) 09:08:54.11 ID:cD8yQp2O
>>52
>>53

君は、極限の飢餓状態にある時、目の前に食べ物が実在するか否かにつき、そんな
ややこしい観念を弄するのかね。目の前に食物が見えれば、それに飛びつくだろう。
釈迦でもイエスでも、同じこと。物の実在の判断は、知覚による一義的なもの。
観念の介入は要しない。目の前の物質が「食物」であるか否かは、「過去の知覚の
記憶」による。

物事の本質は、極限状態を想定し無い限り把握できない。
59神も仏も名無しさん:2011/04/12(火) 09:14:22.06 ID:jx/kxF3L
どこかややこしいところがあるか?

かなりわかりやすいと思うが。
60神も仏も名無しさん:2011/04/12(火) 09:30:52.73 ID:S5pqIhUz
>>58
相変わらず馬鹿だな、知覚が一義的じゃないなんて、外国語をちょっと学べば分かるようなもんだが。

対象の分節は習慣に依存する。だから、言語習慣っていうんだぜw

例えば、日本人にとっては牛だが、英語圏の者にとってはcow, bull,calf, ox, steer bullock, heifer では違う。
逆に英語圏の者にとっては yellowatail だが、日本人にとってはブリ、ヒラマサ、カンパチ、ワカシ、イナダ、更に関東で養殖を意味するハマチは、それぞれ異なる。

もし、お前が実在は一義で名称が異なるだけだと思うなら、馬鹿さに限りがない。
なぜなら、牛にしろブリにしろ個物は、その瞬間瞬間のその一体一体が別々なのに言語によって名称を付けて、固体、種類といった意味を付加しているのに他ならないからだ。

お前がしなければならないことは、ただ一つ、馬鹿だって自覚することだけだ。

61神も仏も名無しさん:2011/04/12(火) 09:46:12.40 ID:i2oNQtoA
>>60
>お前がしなければならないことは、ただ一つ、馬鹿だって自覚することだけだ。

う〜〜〜ん、これいいなwwww
まさに隠居にはピッタリのアドバイスだなww
62神も仏も名無しさん:2011/04/12(火) 10:19:02.97 ID:0bmaGsdD
仏教から離れて、心理学に行ってるように見える
63神も仏も名無しさん:2011/04/12(火) 10:23:10.70 ID:FIfXki9U
>>60
「薄ら馬鹿」とは君のこと。私の設題は、「人間にとって『物』が実在するとは
どういうことか」である。「その物が『何』であるか」は、共同体における合意
と、過去の知覚の記憶による。「知覚できない対象」を、「空想」「妄想」
と呼ぶ。従って、「神」や「霊」は、すべて「空想」「妄想」で「非実在」。

君は、朝から晩までの日常生活において、「物の実在・非実在」を一体どうやっ
て判断しているのかねw。
64サロメKoS:2011/04/12(火) 10:38:30.39 ID:aDw4s/XE
>>63
頭が悪い唯物論www
65神も仏も名無しさん:2011/04/12(火) 11:46:04.30 ID:S5pqIhUz
>>63
ほんと子供並の幼稚な素朴実在論

お前は、ほんと馬鹿だな。

小中学校では模範解答かもしれんが
66宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/12(火) 11:49:51.87 ID:TWuEP2rp
>>57
>オイラも単純にそれが正しいと思ってた。
>
>ところが、そういった理解が仏教で否定されていることが段々分かってきた。
>『梵網経』でそれがきっちり否定されており、
>伝統仏教でもほとんど踏襲されていることが明瞭に分かって考えを改めたわけだが。

誤解でしょうね。
もちろん(後代の)仏弟子の。

 従って、あなたがいうところの無我論なるもの(この異端)というものは、インドにおいてはゴータマ
滅後の2600年間も全く誰にも相手にされず、これからだって、それが変わることはありませんね。

 ニルヴァーナの境地(解脱)を自覚できないでいる如来というものが在り得ますか?その自覚する
意識とは何ですか?それとも如来とは無意識なのですか?如来としての一切智とは、ただ一時期
に過ぎないものですか?それとも不変恒久のものですか?

 そして、『要語』中に表現を変えて、それこそ繰り返し繰り返し何度も示されてあったでしょ。仏教の
法とは現象界に限定するものであると、キッパリ。何故、何度もそう書かれたのかというと・・・やはり、
仏教界の誤解を指摘するものだからでしょね。要するに、縁起の法(及び空性)はニルヴァーナを説
くものではないですよ。

 別にいいのです。ニルヴァーナに到達した如来が在住しているのならば、そのことをヒンドゥーが彼
らの言葉と表現でどう伝えようが、仏教徒が独自の言葉と表現でこれを顕そうが、同一存在について
述べてるのですから。あとは誰それは今、どの段階にあり、そしてまた、自分自身がどこの段階にある
かということですから・・・。

 ところで私は4種類の、いや四段階のそれぞれのアートマンについてを理解し、それを説明して語る
ことができ、使い分けすることができます。実際、その上でこの私は主張してきているのですよ。その
ことを知らなければ、本当の意味で私の見解を理解することなどはできないのです。

 では、また・・・
67神も仏も名無しさん:2011/04/12(火) 11:57:29.03 ID:olsihSPX
>>63
『エネルギー』の中には「知覚できない対象」もあるが「空想」「妄想」「非実在」だろうか?
近い将来発見されるかもしれない、まだ「知覚できない対象」は「空想」「妄想」「非実在」だろうか?

決め付けを無くせばもっと懐の深い人になれるのにもったいない
68宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/12(火) 12:01:20.58 ID:TWuEP2rp
>>46
はい、本日のオマケ!!

>>>44
>>あなただって分ってないのでは?
>>私は、魂は輪廻する媒体としてみますが「実在」などとは主張してない。
>>これも仮設であり、無我で空性ということに同意します。
>
>そんなトンチンカンなこと言ってないぜ。
>これでもオイラはチッター、ヒンドゥーの原典読んでるだぜw

そのことが四段階のアートマンを理解することで解消するのです。
何故、ゴータマがヴェーダの記述を手放しで認めず否定意を示したかが・・・。
けれども、今のあなたには判らないことです。

何故なら、仏典と仏典の解説書だけでは
このことを知るのはまず不可能だからです。
69神も仏も名無しさん:2011/04/12(火) 13:20:57.47 ID:JSV5aBVG
>>
エネルギーも知覚できる。風力、火力、地熱、潮力、太陽熱、原子力、すべて
然り。従って、「実在」である。放射線も、観測装置を使用すれば知覚できる。

まだ発見されていないエネルギーを「空想」しても、仕方が無いw。観測装置
によって知覚されて、はじめて「実在」といえる。

神や霊は、如何なる観測装置によっても知覚できない。神や霊の観測装置を
研究開発しているアホな会社も皆無。従って、これらは「空想」「妄想」
「非実在」である。
70神も仏も名無しさん:2011/04/12(火) 14:10:36.27 ID:S5pqIhUz
>>66
> ニルヴァーナの境地(解脱)を自覚できないでいる如来というものが在り得ますか?その自覚する
>意識とは何ですか?それとも如来とは無意識なのですか?如来としての一切智とは、ただ一時期
>に過ぎないものですか?それとも不変恒久のものですか?

解脱智見っていうんだけどね。
そのように何かがなくてはらなら無いという意識性向が、無明なんだよ。
西洋だとタレス以来、アルケーを求めてきた、
それが「なぜ無ではなく、むしろ何ものかが有るのか」というライプニッツの問いと呼ばれ、
これに疑いを持った始めての西洋人がハイデガーのようだ。
同様にソクラテス以来の本質主義に始めて疑問を持ったのがウィトゲンシュタインのようだ。

ところが釈尊は2500年も前にそんなものを求める限り解脱できないと明解に説かれている。
そして、それを更にきっちり論証したのが龍樹菩薩に他ならない。

> そして、『要語』中に表現を変えて、それこそ繰り返し繰り返し何度も示されてあったでしょ。仏教の
>法とは現象界に限定するものであると、キッパリ。何故、何度もそう書かれたのかという

違う。全く誤読だ。

縁起の理法、法界などが永遠不滅などと言われるが、それは存在でなく、
真理、法則として常にそうなってるという意味だ。
逆に理法や法界などが存在として説かれたことがないと仰っているだけだ。
          要語、旧版132~134,

要語、旧版146でアートマンやブラフマンは修行の役に立たないから、
問題とすべきでないと述べられているのは、釈尊がそのように説くのは、
アートマンやブラフマンが実在するからではなく、
外道が信仰しているから、無いというと外道を否定することになるので、
ただそう言わないだけだ。
もちろん、実在永遠不変のブラフマンではなく、無常な神としてのブラフマンを否定しないという意味もある。
71神も仏も名無しさん:2011/04/12(火) 14:17:20.94 ID:S5pqIhUz
>>68
>そのことが四段階のアートマンを理解することで解消するのです。
>何故、ゴータマがヴェーダの記述を手放しで認めず否定意を示したかが・・・。
>けれども、今のあなたには判らないことです。
>
>何故なら、仏典と仏典の解説書だけでは
>このことを知るのはまず不可能だからです。

何、でも日本語しか読めず、神通すらない君は分かるってのかw
たく、だからオカルトのムーミンだって言われるんだよ。

お前が上で言ってるのは、簡単にいうと「ドクちゃんの気持ちは
あんたには分からない。でも、俺には分かる」ってことだぜ。
要するに唯の直観でそう信じてるだけだ。

世の中では、それを妄想、思い込みって言うと思うぞ。

もちろん、それが正しい可能性が全くないとは思わないが、
少なくとも議論の対象にならないことは確かだな。

議論するには、検証可能なものを根拠に筋道立った論理を通じてでなければならないだろうと思う。
72hitomi-k:2011/04/12(火) 14:55:38.77 ID:c/CttdaS
仏教もキリスト教もイスラム教も、人間社会から出るべきだ。
社会を混乱させすぎ。
悟りの世界にこもりたい人はこもってればいいのだ。
人間関係まで口出ししなくてもいい。ひっこめ!!
73神も仏も名無しさん:2011/04/12(火) 15:06:04.52 ID:6E58Zgre
釈迦の教えが非ヴェーダ的であることはヒンドゥーからも認められている。
プラーナ聖典にも書いてある。釈迦はヴィシュヌの化身だが、
悪人と悪魔をヴェーダから引き離すために化身し、仏教を説いた。
74神も仏も名無しさん:2011/04/12(火) 20:13:40.03 ID:S5pqIhUz
>>72
それだけ出ると残った人間が少なそうだが。
共産党関係と無宗教の社会というのは、想像するだけで恐ろしい。
75hitomi-k:2011/04/12(火) 20:44:41.66 ID:c/CttdaS
今の日本は十分恐ろしいと思うけど。
弱者いじめ好きの人間にとっては住みやすいだろうから。
宗教世界とは神世界と坊主との対話みたいなもの。
人間関係のことは何も解決できない。人間社会に手を出すべきではなかった。
それどころか、家庭破壊を誘発した。
76神も仏も名無しさん:2011/04/12(火) 21:20:40.90 ID:YyJGaGFp
宝珠の言いたいことはわかる。仏教は非我説であっさり終了って事で…半可通の仏教徒が何をほざこうが気にしないことです。釈迦が何をほざこうが「非我説」は覆せないのですから…そうすると仏教をヒンドゥー化する誤謬とかなんとかごちゃごちゃ抜かす輩が続出しますが
77それでもアートマンは実在する:2011/04/12(火) 21:23:57.49 ID:YyJGaGFp
ユダヤ人がキリストを理解出来なかったのと同じように釈迦は弟子から理解されず、数千年の間放置されてきたのは驚きですよ…まったく。こういう連中は華厳経も誤読しますし、大乗も誤読します
78神も仏も名無しさん:2011/04/12(火) 21:27:39.85 ID:HJatUVJW
困ったら陰謀論脳で処理する
79神も仏も名無しさん:2011/04/12(火) 21:28:18.01 ID:S5pqIhUz
>>75
今の日本はアメリカの無宗教政策がもたらしたものだろ

更に無宗教が深刻なロシアやシナの状況を見ろよ

>>76
何いってんだ? 釈尊が仰ること以外に仏教はないぞ。

非我説を覆せないって何?

分かってないな〜、何故、パーリ・ニカーヤが非我か分かる?
それは外道が我を尊重しているからに他ならない。

80神も仏も名無しさん:2011/04/12(火) 21:29:15.20 ID:S5pqIhUz
>>77
なんだお前か、なんも分かってないのに。
お前もオカルトだな〜
81神も仏も名無しさん:2011/04/12(火) 21:34:56.06 ID:HJatUVJW
おじいさんおばあさんが幸福の科学の建物に入るのを見たとき鬱な気分になった。
82神も仏も名無しさん:2011/04/12(火) 23:15:35.60 ID:4QRzoCVg
単語上は非我であり、文脈上は無我。
83神も仏も名無しさん:2011/04/13(水) 01:37:00.70 ID:Y8BVstk2
>>82
非我:我ではない(我はある。我の存在が前提)
無我:我は無い。

釈迦の矛盾!!
84神も仏も名無しさん:2011/04/13(水) 03:15:26.30 ID:R4gJ40wF
インド
のシャカは賞賛よりも攻撃によって不幸の発見にかきたてた。
また富よりも貧乏のほうが火をかきたてるのだと非常に多くが知るところとなった。
不幸は発見。そう、不幸と幸福という善と悪は性格形成の一層偉大な教師であり、分け前であるという事を
敢えて発見するものがシャカである。
85神も仏も名無しさん:2011/04/13(水) 03:26:10.48 ID:R4gJ40wF
敢えて発見する外に何かを感じないことを超越した現れだというのは間違い。
何物も、区別しなくなる自分を存在の背後に証してしまう三昧のシャカに越してきた者という。
人にも物にも平等にある境涯である。
86神も仏も名無しさん:2011/04/13(水) 04:03:04.79 ID:c+UtX8Pd
釈迦だのイエスだの、1個人の思想からすべてを演繹しようとすることは、
「方法論的」に全くの誤り。1個人では、不足もあれば、思い違いもあれば、
誤りもあれば、独断もある。特に、我のみ良しの思い上がりと謙虚さの欠如
が著しい。

真理は、一切衆生の衆生心においてのみ存在する。開祖のみに縋り、衆生心と
いう真理の基盤に思い至らなかった釈迦仏教やキリスト教は、方法論において
完全に誤った欠陥宗教、単なる開祖盲信のカルトである。
87神も仏も名無しさん:2011/04/13(水) 05:10:17.47 ID:3CzYRsjA
宗教になった時点で誤った道だろ。まじめに修行しようってのがどれだけいるんだ?堕落した高僧の都合のいいルールになる。
88神も仏も名無しさん:2011/04/13(水) 09:50:01.94 ID:Dn80LOkJ
バラモン教徒がねちっこくねちっこく絡んでいたら、そういう人が
非我という言葉使いに対し「釈迦先生も非、非(ネーティ、ネーティ)と
述べてアートマンを肯定なさるんですね?」と繰り返してたら、
釈迦も「無我だよ!無・我!」と単語上でも明言してたかも。
89神も仏も名無しさん:2011/04/13(水) 10:10:39.40 ID:Dn80LOkJ
サーティ比丘のように、仏教徒の一員となってでもいなければ、
そこまで強い口調は使わないか。
90神も仏も名無しさん:2011/04/13(水) 10:46:38.69 ID:Ch5LVwgh
>>89
そう、三宝に帰依せず、何か信じている者を釈尊は否定しない。
ただ、聞かれれば「私はそうは言わない」と仰るだけである。
意味としては「間違っている」という意味ね。


91神も仏も名無しさん:2011/04/13(水) 11:14:36.51 ID:T6fxjpZF
何が本当かなんてもうわかりっこない
92神も仏も名無しさん:2011/04/13(水) 11:51:53.26 ID:Ch5LVwgh
>>91
いやいや、伝統の聖者には分かるでしょう。

そして、我々凡夫でも、あり得ない解釈を排除することはできる。
93宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/13(水) 12:28:25.31 ID:hoohESKY
>>70
>そのように何かがなくてはらなら無いという意識性向が、無明なんだよ。

 あくまでも、これは客観的に捉えられるような実在などとは意味が違いますからね。
では、ニルヴァーナに在住する如来だけが「自性」である=もしくは、「自性輪身」(三輪身の一つ)
という言い方でもって仏教界が統一するのならば、私も別に文句はありませんが・・・。

 a.無自性/無我/空=ニルヴァーナ外のすべて(つまり、広義的意味合いでの現象界)
 b.自性/真我(我)/唯一なる実在=ニルヴァーナ

 a.に在住し、生死を繰り返しているのが我々で、a.を経て、b.に在住する不死(不生不滅)者が解脱
した如来である、と。
94宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/13(水) 12:29:31.46 ID:hoohESKY
>違う。全く誤読だ。
>
>縁起の理法、法界などが永遠不滅などと言われるが、それは存在でなく、
>真理、法則として常にそうなってるという意味だ。
>逆に理法や法界などが存在として説かれたことがないと仰っているだけだ。
>          要語、旧版132~134,

それは何ら問題にはしていませんよ。
私も異論なし。

>無いというと外道を否定することになるので、
>ただそう言わないだけだ。

無ければ、「無い」というでしょう。
無いものはしょうがないから(笑)

ゴータマはダメなものはダメと明言してきた方。
「苦行によっては解脱できない」「両極端ではダメだ」ともいってきた・・・。
95宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/13(水) 12:32:41.00 ID:hoohESKY
>>71
>何、でも日本語しか読めず、神通すらない君は分かるってのかw
>たく、だからオカルトのムーミンだって言われるんだよ。

 そこ(そういう決め付け)が驕り高ぶりなんですよ。聖典の絶対視、師匠グルの絶対視が2600年間
の間違いを正せない原因なのです(仏教に限らず全ての伝統宗教がコレに同じ)。
 要するに、聖典の記述が一歩間違えばそれで終わりです。いずれかの時代の高名な導師が誤れ
ば、その師に追従した弟子の総ても誤る。そして一度、間違えたが最後、これを疑うことは決して許
されず、稀に勇気を以って疑問符を師匠に問うてみるものならば、「お前はまだまだダメだ!!」と一喝さ
れ、評価ダウンです。

 宮元氏は著書中で、「信」(信仰<心>)こそが文献学の真実から遠避ける原因である、という意味の
ことをいっていますね。はい、私もそう思います(これは神智学の姿勢に通じるものです)。
 文献学の妄想・・・などと決め付けては迷信を打破できませんから。
96神も仏も名無しさん:2011/04/13(水) 12:34:35.22 ID:wh0yWvcz
93
そのようなニルバーナ=ブラフマンな理解を
釈迦が持っていたのら、梵網経での否認は無いのでは。
97宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/13(水) 12:37:07.64 ID:hoohESKY
>>82
>単語上は非我であり、文脈上は無我。

この非我の繰り返しは、
「五蘊無我」-つまり、現象界は無我だということです。

>>83
>非我:我ではない(我はある。我の存在が前提)

はい、コレ重要ですね。
まったくその通りで、ゴータマは「アートマンは無い」などとは一度も述べたことがない。
そういう記述は皆無なのです。
確認できるのは、「非我」(それはアートマンではない)の繰り返しだけです。
言い換えるならば、“アートマンであるものはある”という意味にもなる。

しかしながら、(理由があって)バラモンヒンドゥーには同意しませんよ、と。
(これで、弟子たちは益々混乱してきました・・・・)
だから、これ以上は無記とします、と。
98神も仏も名無しさん:2011/04/13(水) 12:39:33.44 ID:wh0yWvcz
一生をかけた求道者たちが、何百年千年と積み上げたものが、
その半分も努力・専心してない凡夫のアイデアで破られる、
というのは、傲慢というより無邪気さなのかな。
いや、やはり傲慢なのか。
99神も仏も名無しさん:2011/04/13(水) 12:45:28.12 ID:wh0yWvcz
誰々は宇宙人ではない、

という時、宇宙人の存在そのものは信じてる必要が必ずしもあるのだろうか。
100神も仏も名無しさん:2011/04/13(水) 12:48:57.85 ID:wh0yWvcz
97
いちばん下の行、

「だから」の前後が繋がっていない。
101宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/13(水) 12:57:01.13 ID:hoohESKY
>>98
仏滅後の2600年間という気が遠くなるほどの歳月の間、
その仏教が生じた現地のインド、あの深遠にして聖哲学の源泉たるインドにおいて
現実に無視され続けている仏教の無我論という事実。
インドでは誰も相手にせず、これからも相手にされることがない無我論を、
これこそが仏教の優れた特異性だと自慢する仏教徒の姿がそこにある。>>66

ニルヴァーナに在住する如来も流転変滅を繰り返しますか?
如来も空性ならば・・・。

>>99
もし、いないのであれば、
「何故なら、宇宙人そのものがいないから」と理由を述べるでしょう。
102神も仏も名無しさん:2011/04/13(水) 13:29:28.51 ID:wh0yWvcz
101
保坂さんの本を読むといいよ。

イスラムが来なかったらまだ続いてたかもしれないね。
しかし、ヒンドゥーへの対置としても、
社会への支配力でも仏教はイスラムに劣っていた。
仏教は政治と距離を置こうとする傾向があるが、
イスラムは政治そのもの。共同体そのもの。これほど強固な宗教は無い。
同じく社会そのものを宗教で形作ろうとするヒンドゥーに対抗できるのは
イスラムくらいだ。
103神も仏も名無しさん:2011/04/13(水) 14:08:49.25 ID:O+cECKXT
>>98
>一生をかけた求道者たちが、何百年千年と積み上げたものが、
>その半分も努力・専心してない凡夫のアイデアで破られる

それがどうした。先述したように、方法論が間違っているのだから、何百年、
何千年やっても無駄である。

釈迦が、己の我を以って無我を説く。これ以上の矛盾はあるまい。克服できない、
滑稽極まりない矛盾でる。

釈迦には、竜樹ほどの優れた頭脳はなかった。単なるおどろおどろしいカルト教祖。
スッタニパータだけからも明らか。竜樹の「関係性故の無自性」の原理の発見に
より、釈迦の矛盾が初めて克服されたのである。
104神も仏も名無しさん:2011/04/13(水) 14:08:51.54 ID:Ch5LVwgh
>>94
>無ければ、「無い」というでしょう。
>無いものはしょうがないから(笑)
>
>ゴータマはダメなものはダメと明言してきた方。
>「苦行によっては解脱できない」「両極端ではダメだ」ともいってきた・・・。

分かってないな。釈尊の説き方は、正に待機説法なんだよ。
帰依してないものが、信じてるものを否定しない。
「私はそうは言わない」としか仰らない。
これはパーリ・ニカーヤや梵蔵漢のアーガマ、律などをちょっと注意して読めば分かること。

それすら分からないのに。
105神も仏も名無しさん:2011/04/13(水) 14:12:06.08 ID:Ch5LVwgh
>>95
> 要するに、聖典の記述が一歩間違えばそれで終わりです。いずれかの時代の高名な導師が誤れ
>ば、その師に追従した弟子の総ても誤る。そして一度、間違えたが最後、これを疑うことは決して許
>されず、稀に勇気を以って疑問符を師匠に問うてみるものならば、「お前はまだまだダメだ!!」と一喝さ
>れ、評価ダウンです。

仏教の本来の伝統ってのは、そんなものじゃない。
本当に悟った者しか教えられない。
だから、三宝仏法僧の僧団とは聖者のみを指すと釈尊は仰られたんだよ。

そういった伝統がきっちり残ってるのがビルマとチベット系なんだけどね。

宮元さんなんか、ほとんど何も分かってないは。
106神も仏も名無しさん:2011/04/13(水) 14:16:33.87 ID:Ch5LVwgh
>>98
そう。全くその通り。本当に聖者たちは真剣に仏教に一生を捧げて体得し、伝承してきた。

それを日本語もろくに読めず、ちょっとした神通すらないものが分かったつもりになるから困る。

>>103
おっと、またこの馬鹿が。
お前が言ってるようなことを龍樹菩薩が言ってるとすれば、
誰にも相手にされなかったことは間違いないな。
107神も仏も名無しさん:2011/04/13(水) 14:16:51.08 ID:wh0yWvcz
誰々のことを宇宙人でない、という時、
別個に宇宙人の存在を支持する必要はない。
では、「宇宙人を信じない」という考えを表明するとして、
最も穏当な答え方は何かといえば
「わたしはそうは考えない」と思われる。
または誰々は宇宙人とは言えませんね、という。
具体的に問題点・相違点を指摘しようとすれば、
(言うほうが真実を知り支持する側にいる、という発想に立つ限り)
相手の間違いをつく、という要素を帯びてしまう。

しかし、自分の側にいる人間が別の意見を持つなら
その違いを明示する。ここが釈迦にとっての一線だろう。
108神も仏も名無しさん:2011/04/13(水) 14:18:13.05 ID:wh0yWvcz
103
すまない。そういう話では無いんだ。
109神も仏も名無しさん:2011/04/13(水) 14:57:29.01 ID:wh0yWvcz
ただ意見を述べるだけでも、
そこには意見を述べる、以上の意味合いが沸いてしまうものだよ。

だから意見の述べ方にも気を払わなければならない。
昔メシ食いに行ったときに日蓮ネタを話そうとしたら、
従兄弟の兄ちゃんに学会さんがいるかもしれんから
やめとけ、とたしなめられたのを思い出す。
別に批判するつもりでなくとも宗教ネタはおすすめできないらしい。
110神も仏も名無しさん:2011/04/13(水) 15:12:26.02 ID:Ch5LVwgh
>>109
賢い。釈尊が沈黙を好んだというのもその流れですね。
111神も仏も名無しさん:2011/04/13(水) 18:33:35.83 ID:ukzZvhtc
鈴木さんはバルタン星人じゃない。
田中さんはバルタン星人じゃない。
佐藤さんはバルタン星人じゃない。
この言明に関し、思考に際して二つの前提ある。
「この世にバルタン星人は居る」というものと、「バルタン星人は居ない」或いは「居ないだろう」というもの。
この言葉を発する者が、どちらの前提に立っているかは、他の文脈(→他の言動から演繹・類推される状況証拠)によるしかない。
つまり、「バルタン星人」など居ないと思っていても、この言明は成立するし、
【「バルタン星人」が存在しなくても成立する】。
さらに、
ジョージはバルタン星人じゃない。
ステファニーはバルタン星人じゃない。
アドルフはバルタン星人じゃない。
シュトヴァルスキーはバルタン星人じゃない。
ニコラスはバルタン星人じゃない。
 ・
 ・
 ・
人間はバルタン星人じゃない。
この時も同じだ。
「バルタン星人」が存在すると考えていても、存在しないと考えていても、この問いの累積は成立する。

つまり、【『○○でない』という言明は、「○○の存在」を担保しない】。

もうひとつ先がある。
上のように、「バルタン星人」を探し求めて、探して探して探し求めて、尚見つけられないことがある。
この時、一つの類推が成立する。 「バルタン星人は存在しない」、と・・・。
未探索の領域があれば、可能性はゼロではない。
しかし、もし、もし、もはや他に探索するべき領域が無かったとしたら・・・。
112神も仏も名無しさん:2011/04/13(水) 18:46:16.95 ID:ukzZvhtc
付言すれば、
パーリやサンスクリット(古代インド語)に於いて、
『○○でない』という表現は、接頭辞の付いた一語としてあるが、
『○○はない』という表現は、一語ではできなかったように思う。必ず「文章(文節)の形」にならねばならなかったように思う。
(私が知らないだけで、そうした表現はあるのかもしれないが・・。)

そのような言語状況下で爲された三法印だということも、少し気にしてみてもいいのかもしれない。
113神も仏も名無しさん:2011/04/13(水) 19:36:59.55 ID:n1dOHOc4
>>110
>賢い。釈尊が沈黙を好んだというのもその流れですね。

自分の親でも子でもない「赤の他人」の開祖や教祖を批判されると、まるで自分が
批判されたかのように猛り狂うのが、まさに宗教の「病理」。そのくせ、自分の
親や子は大切にしない。

開祖自身、イエスは「自分(イエス)を信じるためには、家族を捨てよ」と
強要し、釈迦は、生まれたばかりの我が子を捨てて家出し、その子には「悪魔」
という名をつけた。開祖以前に、人間として未完成で、人格が低劣極まりない。
114神も仏も名無しさん:2011/04/13(水) 19:45:07.54 ID:n1dOHOc4
>>111
あなまり言い訳するとみっともないよ。なぜ、1個人に過ぎない開祖の矛盾や
誤りは認められないのか。宗教の病理をよく表している。

「完全な人間などいない」というのが、大人の常識だろ。
115神も仏も名無しさん:2011/04/13(水) 20:02:40.44 ID:wh0yWvcz
「アグニはない」という発言を見て
その人が炎、燃焼の存在を否定してると
思ってしまうんだろうな。隠居なら。
隠居だし。
116神も仏も名無しさん:2011/04/13(水) 20:27:07.88 ID:S1y7V5gT
日蝕とラーフル
ttp://blog.goo.ne.jp/at_toko/e/3d3df96ef43e7661454401512ec5d860?st=1

> 「ラーフラ」ってサンスクリット(パーリー語も)読みだから、現在のヒンディー語では「ラーフル」だけど、
>「ラーフル」ってよくある名前で、そんな悪い意味じゃないんじゃないかな…?ボリウッド映画でも、
>ラーフルという名前の主人公は、ローヒットとかジャイとかと同じくらいよく出てくるし。インドの
>赤ちゃんの名前リストを調べても、「son of Lord Buddha」とか「Efficient」という意味は載っていますが、
>日蝕や、「ラーフラ」の漢音、「羅序H羅(らごら)」の漢訳にある「障碍、障月、覆月、覆障」といった意味は出てきません。
>「ラーフル(ラ)」のもともとの意味は現在ではわからなくなっているのでは?という説もあります。
117サロメKoS:2011/04/13(水) 20:44:08.63 ID:/ERFZAna
>>116
日本の昔とおなじ 事故や疫病に打ち勝つためわざと悪い名前付けたりする
118ブッダ:2011/04/13(水) 20:55:20.88 ID:8iUbLI4J
バラモン「我はあるのだ」
ブッダ「私はそうは説かない」
バラモン「我は無いのだあ」(イライラ)
ブッダ「バラモンよ、私はそうは説かない」
バラモンムッとして「では我はあり、また無いのだ」
ブッダ「バラモンよ、わたしはそうは説かない」
バラモン次第にキレかかる「では、ゴータマよ我は有るのではなくして有り
我は無くして我はない」
ブッダ「バラモンよ私はそうは説かない」
バラモンは首をふりながら「だめだこいつは・・・」とひとりごとをつぶやき去っていった
侍者であるアーナンダは言った
「世尊よ、なぜあなたは彼の迷いに答えを与えなかったのですか?」
ブッダ「我が有ると言っても彼は迷うし、我は無いと答えても彼の愚かな迷いはますます深まるばかりだ」
「アーナンダよ・・・わたくしは教義は説かない。ただ解脱への道を指し示すだけである
頭脳による思惟や推論でわたくしの悟りには達しない」
「それゆえ、アーナンダよ。お前は言われたとうりに聖なる八支、及びわたくしが制定した戒律に依拠しなさい」
そこへ偶然ブラフマン認識者が光かがやくような顔つきでブッダのもとへとやってきた
彼は言った「ゴータマよ、世界は美しい。実に美しい・・・そうではないか?」
ブッダ「まことにしかり、賢者よこの世は実に美しい」
二人の悟りし者はたがいに会釈しあい語りあった
ブッダ「この世は実にすべてわが我なり」
賢者「この世は楽園なり」
アーナンダは戸惑った
「世尊!わたくしはいつもあなたさまから
この世は無常のはかない不浄なものと聞いております」
ブッダは答えた「愚かなあなたには如来の境地はうかがい知れない・・だがあなたにはそこへ至る道はない
わたくしの入滅後、あなたはわたくしの法をゆがめるであろう
また、あなたはその前に悪魔にとりつかれわたくしを見失うであろう」


119神も仏も名無しさん:2011/04/13(水) 21:00:23.75 ID:T89gjTke
>そういった伝統がきっちり残ってるのがビルマとチベット系なんだけどね。
「そういった伝統がきっちり残っていると“主張”している」にすべきだと思うが。
信者以外には説得力を持たないからね。
120神も仏も名無しさん:2011/04/13(水) 21:07:25.43 ID:T89gjTke
>単語上は非我であり、文脈上は無我。
「文脈上は」とつける時点で“逃げ”だと思うが。
ある種の予断を持って聖典を読まなければ見えてこない解釈では、
基督教の三位一体説同様、信者以外への説得力を持たないと思う。
(実際、仏教はヒンドゥー教を折伏できなかった)
121ブッダ:2011/04/13(水) 21:16:19.34 ID:8iUbLI4J
アーナンダ「あなたが入滅されてしまった後の後世の人々は
いったいなにを拠り所とするのでしょう」
アーナンダは悲しみに涙しながらブッダに訴えた
ブッダ「案ずるな、アーナンダよ。後世の五百年代にわたくしは再び
肉体のすがたを用いずして「第二転法輪をなすであろう。その時代に生まれたものは
わたくしの教説を正しく理解するであろう」
「アーナンダよ、あなたたちはわたくしの入滅後、教えを歪曲しよこしまな悪比丘が横行し
我が法はとだえる・・・しかし案ずることはない。わたくしは法身をもって「このうえなき大乗を説くであろう
しかし、あなたがたにはその器にあらざれば今はあえて説かないのだ」
****************************************************
賢明な人々よ「華厳経」をまなぶべし
122神も仏も名無しさん:2011/04/13(水) 21:17:24.81 ID:T89gjTke
>一生をかけた求道者たちが、何百年千年と積み上げたものが、
これ仏教徒が言うところの「外道」の人たちにも当てはまるのだけれども。
仏教が特別だと思いたがるのは別にかまわないが、他宗派も当然それを認めるべきだ
というような甘ったれた考えはやめて欲しいね。

一生をかけた外道の求道者たちが、何百年千年と積み上げたものが、
その半分も努力・専心してない凡百仏教徒のアイデアで破られるわけないでしょ?

軍事政権の庇護下にあったり、ボン教の神々を盗んだりする奴らが、
聖者の伝統にいると主張するとは片腹痛い。
123神も仏も名無しさん:2011/04/13(水) 21:27:48.50 ID:Ch5LVwgh
>>119-120
お、常識人登場か?
124神も仏も名無しさん:2011/04/13(水) 21:29:57.80 ID:Ch5LVwgh
>>122
おいおい、オイラは仏教体系内の話してるんだぜ?


そこんとこよろしく。
125神も仏も名無しさん:2011/04/13(水) 21:44:41.40 ID:T89gjTke
>オイラは仏教体系内の話してるんだぜ?
仏教神学界での蛸壷内での話だとわきまえているんなら別にいいよ。
ただ何か、まるで仏教を正しいと認めるのは人として当然であるかのような
口ぶりだからね。オイラさんは。
126神も仏も名無しさん:2011/04/13(水) 21:51:13.93 ID:fL/ZE4CI
ヒンドゥーイズム無しに仏教理解は難しい。逆もしかり、どちらも偏りがあると感じる(華厳経学べよ…)
127神も仏も名無しさん:2011/04/13(水) 21:53:33.12 ID:fL/ZE4CI
ああ…俺がどれだけ泣きのなみだで華厳経の宣伝をしているか…「何時までわたしは我慢しなければならないのか」あなた方は頑なな民である
128神も仏も名無しさん:2011/04/13(水) 22:27:38.41 ID:C0+GdBKi
>>122
宝珠の発言(>>66)からの流れで読みなおしてほしい。

釈迦の非我(無我)発言を、その後の仏教徒の伝統が
誤解しているか否か、という話。
129神も仏も名無しさん:2011/04/13(水) 22:34:27.11 ID:Ch5LVwgh
>>125
なんかの視点に立たずに論じられるってんなら、教えて欲しいな〜

オイラが知る限り、仮設の視点に立って、最後はその視点すら投げ出す仏教以外に無自覚な言語習慣の蛸壺状態にあると思うけどね。
130神も仏も名無しさん:2011/04/13(水) 22:35:55.08 ID:Ch5LVwgh
>>127
だったら、ちっとは経典引いて、解説してみろや

忽ち、誤解だって論証してやるよ
131神も仏も名無しさん:2011/04/13(水) 22:39:27.78 ID:Ch5LVwgh
>>129
そうそう、ゲーテル以外ね
132神も仏も名無しさん:2011/04/13(水) 22:51:06.48 ID:T89gjTke
>釈迦の非我(無我)発言を、その後の仏教徒の伝統が
>誤解しているか否か、という話。
「仏教」の公式教義では「無我」に関してはおおむねオイラさんの言うとおり。
でっ、宝珠さんは「仏教」の伝統が「お釈迦さん」の教えと違うと主張している。
でっ、これは単なる事実。
宝珠さんの発言は神智学臭がきついので、噛みつきたくなるのはわかるがね。
でもあくまで文献学から見えるのは「無我」は後世の後付け解釈だってこと。
この件に関してはどう考えても宮元さんが正しい。
文献学はお嫌いかもしれないが「自我と無我」とか読んだほうが良いよ。

でも「文献学」と「信仰」は別のものだから黙って両立させておけばいいじゃない。
聖書を「文献学」的に解体しながらローマ教皇に忠誠を誓うイエズス会士や、
日本仏教の寄る辺を破壊しながら、死ぬまで篤信家だった中村元博士のようにね。
133神も仏も名無しさん:2011/04/13(水) 23:21:09.17 ID:Ch5LVwgh
>>132
いやいや、そんな中村説は誰でも知ってる。
今、標準とされるのは馬場先生の説ね。
パーリ・ニカーヤでは非我だが、ブッダゴーサは無我とか。
ここまでの文献学は彼ももちろん知っている。

意見が分かれるのは、石飛先生による無我の誕生。
http://www.amazon.co.jp/gp/forum/cd/discussion.html/ref=cm_cd_NOREF/ref=cm_cd_dp_ef_tft_tp?ie=UTF8&cdForum=FxWV1FUKIL37CX&asin=4804612858&store=books&cdThread=Tx32FF2JPSUCN1F

オイラはこの解釈を支持する。

宮元さんは仏教に関してはダメだよ。
仮象と実在解釈だもん。それじゃダメだ。
その理由はただの三昧体験だからだ。以下に明瞭:
http://repository.meijigakuin.ac.jp/dspace/handle/10723/72


文献学だと、フラウワルナーとかその弟子あたりが評価されるけど、
オイラに言わせれば、そりゃ物理的なテクスト解析は緻密だけど、
教義の理解は宮元さんとほとんど同じ仮象と実在で、話にならない。
フラウワルナーの縁起解釈は全然だめだ。

やっぱり、伝統のある日本の学者の方がいいぜ。
山口益、水野弘元、梶山雄一、片山一良、生井智紹、石飛道子あたりがいい。

134神も仏も名無しさん:2011/04/14(木) 01:07:35.51 ID:SEi783PW
>>120
>信者以外への説得力を持たないと思う。
では、信者になるきっかけは何だったのでしょう?

参:
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1248594074/343
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1248594074/430-431


>「文脈上は」とつける時点で“逃げ”だと思うが。
>>111を百億回読んで下さい。


>>132
>>111を百億回読んで下さい。
135神も仏も名無しさん:2011/04/14(木) 04:49:28.98 ID:A/A4M9fu
>>132
常識人、どうした?
136神も仏も名無しさん:2011/04/14(木) 08:51:18.59 ID:ooS269hF
お前らは黙って華厳経学べ
137神も仏も名無しさん:2011/04/14(木) 08:57:14.37 ID:ooS269hF
空とか無我はいっさい認めない俺が通り過ぎますよ…華厳経学べ…
138神も仏も名無しさん:2011/04/14(木) 12:01:09.81 ID:+/5h/twC
>>135
100億回読んでも、「開祖の正当化」のための言い訳であることには、
変わりはない。
139神も仏も名無しさん:2011/04/14(木) 12:08:49.24 ID:xyPrnu0b
どこらへんがどのように言い訳なのですか
140神も仏も名無しさん:2011/04/14(木) 12:28:44.94 ID:Mor/Dyju
>>139
「我は無い」(無我)という主張は間違っていて、本当は「我はある」。
「我でない」「我でない」と、いくら繰り返したところで、「我がない」ということは否定できない。
繕っているだけ。

といったトコだろw
隠居は、「我」を『生命』に比して、(その存在を)肯定してるからね。
「無我」を強弁することはできない、「無我」を正当化する術とならない、ってことでしょ。
だから、《「無我」説を堅持したいための言い逃れ》だと言いたいのだろうw
141神も仏も名無しさん:2011/04/14(木) 12:33:56.24 ID:xyPrnu0b
無我の我とはアートマンのことなのに、勝手に
【釈迦は「自分」「私」という意味で我を否定したんだ】
と相手の意見を捏造してるのかと思いました。

「自分」「私」を否定するとしても、アートマンを否定するのとは
方向性が違うのでは。
142神も仏も名無しさん:2011/04/14(木) 12:49:39.04 ID:GPhnEqZz
>>136
仏教哲学者は、華厳経を高く評価している。その中心思想を、一言で紹介して
くれ。

>>140
その前に、「開祖は絶対正しい」という前提・思い込み(洗脳)がある。その
前提そのものが間違っている、と言っているのです。完全な人間などいないと
いうのが、大人の常識です。
143神も仏も名無しさん:2011/04/14(木) 12:55:28.49 ID:Mor/Dyju
>>142
それは>>111に於いては関係ないぞw
無宗教者でも解る、宝珠等の言い分の論理矛盾の指摘だから。
開祖が正しいかどうかなんて全然関係なく、
【『○○でない』という言明は、○○の存在を担保しない】という、ただそれだけのこと。

貴方が勝手に火病ってるだけですw
144神も仏も名無しさん:2011/04/14(木) 12:59:52.37 ID:GPhnEqZz
>>141
ならば、「我(私、自分)は有るが、アートマンは無い」ということになる。
従って、「無我」は誤り。これでいいですか。
145神も仏も名無しさん:2011/04/14(木) 13:01:55.35 ID:Mor/Dyju
>>141
>【釈迦は「自分」「私」という意味で我を否定したんだ】
>と相手の意見を捏造してるのかと

いやw まったくその通りの主張だよ。隠居はw
『教えを説くのに(→喋るのに、思考するのに)「我」(自己・私)は必須だろ?』、とw
アートマンとか関係ないみたいよ?w (「アートマン=『生命』」とは言ってたが・・w)
146神も仏も名無しさん:2011/04/14(木) 13:02:51.14 ID:Mor/Dyju
>>141
ほらねw (→>>144
147神も仏も名無しさん:2011/04/14(木) 14:03:45.81 ID:aQtA4m2X
144
「従って」の前後が繋がってません。
148神も仏も名無しさん:2011/04/14(木) 15:08:00.57 ID:j1LbTENA
>>147
「我はある。従って有我であり、無我ではない」。立派に繋がっているでは
ないか。日本語が理解できない東南アジアの仏教徒か。
149神も仏も名無しさん:2011/04/14(木) 15:21:24.23 ID:aQtA4m2X
無我の我ってアートマンのことでしょう?

何で名前が同じなだけの別のものが
存在してるという理由で「無我(アートマンは無い)」
という主張が間違っていることになるのですか?

わけがわかりません。
150神も仏も名無しさん:2011/04/14(木) 15:48:13.42 ID:aQtA4m2X
「ビーナス(女神)は存在しない」という主張に対して
「いや、ビーナス(金星)は存在するのだからその意見は誤りだ」
と突っ込むようなものです。
151神も仏も名無しさん:2011/04/14(木) 17:13:40.16 ID:gTUGS31u
縁起一代が「常識人」と言ってた人は新人さんか?
152神も仏も名無しさん:2011/04/14(木) 17:15:38.42 ID:gTUGS31u
隠居は相変わらずポイントずれていて、ホッとするねwww
153神も仏も名無しさん:2011/04/14(木) 18:14:26.89 ID:SEi783PW
>>152
そ。
如常であることが如何に尊いことか・・。
今回の震災でも(阪神淡路でもそうだったろうが)、
異常な境遇に放り込まれ、現実感の失せた日々を送る中、
いつも通り、普段通りの事柄が、どれほどの癒しとなるか、どれほどの安らぎに繋がるか・・。
(特に子供達なんか・・。 また、無邪気に振舞う子供達を見て、大人達もまた一瞬(いっとき)の安らぎを得る。)

隠居の馬鹿さ加減もまた、大きな安心に繋がってるわけさw
154神も仏も名無しさん:2011/04/14(木) 19:03:59.40 ID:z753/hYO
>133
>今、標準とされるのは馬場先生の説ね。
>パーリ・ニカーヤでは非我だが、ブッダゴーサは無我とか。
そう「パーリ・ニカーヤ」では「非我」だね。
無我になるのは部派以降という宮元先生は間違っていないでしょ。

いや、別にいいんだよ「無我」でも。
信仰上そう読む建前になっているのは知っているからね。
聖書に無い事でも、聖なる伝統に従って三位一体説を信じる
基督教徒なんてのがいるくらいだし。
でも、それは無理な深読みの聖典解釈学であり「神学」だよね。
他派を説得するのは不可能。

あと石飛道子先生を持ち上げるのは「仏教徒」としてまずくない?
彼女は仏教徒でもないし、既成仏教教学に都合の良い人でもないでしょ。
仏教の聖域に土足で踏み入り、荒らしまわるのは見ていて痛快だけれどもね。

>やっぱり、伝統のある日本の学者の方がいいぜ。
>山口益、水野弘元、梶山雄一、片山一良、生井智紹、石飛道子あたりがいい。
片山一良はどうかな?研究対象の経典類が貴いものだとの予断が強すぎる。
いや、そういう「信仰」だってのはわかるが、少なくとも表面上は学術的に
取り繕った方が良い。
温厚なふりをしながら、ちょいと気がゆるむと他教を邪教呼ばわりする水野弘元
よりも性格は良いと思うけれども。
155神も仏も名無しさん:2011/04/14(木) 19:13:16.71 ID:z753/hYO
あと111を読むように指摘することで、常識人(?)を論破できると思っているのは何故?

>【『○○でない』という言明は、「○○の存在」を担保しない】
これは別に「非我」論者でも異論は無いと思うけれども。
「非我は無我ではない」ってのは、別に「我の存在を主張する」ってことではないしね。
156神も仏も名無しさん:2011/04/14(木) 19:18:23.64 ID:SEi783PW
>>155
宝珠が何と言ってたか忘れたか?w

>>97
>はい、コレ重要ですね。
>まったくその通りで、ゴータマは「アートマンは無い」などとは一度も述べたことがない。
>そういう記述は皆無なのです。
>確認できるのは、「非我」(それはアートマンではない)の繰り返しだけです。
>言い換えるならば、“アートマンであるものはある”という意味にもなる。


>確認できるのは、「非我」(それはアートマンではない)の繰り返しだけです。
>言い換えるならば、“アートマンであるものはある”という意味にもなる。
157神も仏も名無しさん:2011/04/14(木) 19:23:57.98 ID:z753/hYO
>参:
>http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1248594074/343
>http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1248594074/430-431

>ただ、仏教に於いては、最初の「信」の手前にも理屈の提示はあるわけです。
>それを、試考の結果、「お、その通りかもしれない」と思えた時にハードルは越えられ、
>追体験(或いはミニサイズの相似体験)の上に「ああ、確かにその通りだ」という頷きが来る。
追体験が単なる錯覚だったら?
理屈に基づき手の込んだ双六盤を自分で作り、その上を進んでいるだけの可能性は?

「議論」をする(要するにこのスレが立つ)時点で既にお釈迦さんの教えからはかけ離れている。
聖なる流れがどーの、成就者がどーの、解脱者がこーのと言ったところで空しいだけさ。
158神も仏も名無しさん:2011/04/14(木) 19:27:53.71 ID:aQtA4m2X
「我(アートマン)であるもの」を釈迦がどこかで説いているのでなければ、
意味するところは「無我」である、と考えていいと思います。

あるという主張なのなら、どこかで強調されているはずです。
159神も仏も名無しさん:2011/04/14(木) 19:30:35.86 ID:z753/hYO
>156 :神も仏も名無しさん:2011/04/14(木) 19:18:23.64 ID:SEi783PW
>>>155
>宝珠が何と言ってたか忘れたか?w
いかん、素で忘れてた!

>でもあくまで文献学から見えるのは「無我」は後世の後付け解釈だってこと。
これは間違っているとは言わないけれども。
160神も仏も名無しさん:2011/04/14(木) 19:33:35.39 ID:SEi783PW
>>157

〔内的体験の不確実性及び確認検証可能性〕
☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆ パート25
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1265848995/619
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1265848995/631-632
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1265848995/656-657

参:
【最終】輪廻転生説はどう扱うべきか!?【決着】4
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1260569824/698
【@規制】心と宗教板避難所総合【@鯖落】
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/entrance2/1262698032/42-48

(さらに参:http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1265848995/601-604


※みみずん変換は、URLの 「 /psy/0000000000 」を残し、
それより前を「 ttp://mimizun.com/log/2ch/ 」へ。
161神も仏も名無しさん:2011/04/14(木) 19:44:26.45 ID:SEi783PW
>>159
だから、『文脈において「無我」』なのさw

参:
 仏教 議論スレッド 11
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1299236825/749
仏教 議論スレッド 10
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1297398791/649
仏教 議論スレッド
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1270867654/330

 (【最終】仏陀はアートマンを説いた!?【決着】9
  http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1247932847/305
  【最終】仏陀はアートマンを説いた!?【決着】7
  http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1246545905/708
162神も仏も名無しさん:2011/04/14(木) 19:48:21.31 ID:aQtA4m2X
キリスト教徒が三位一体を信じるのは、
神の唯一性とイエスは神という主張と、
それでいて父なる神とイエスが個別で活動してるという記載を
共存させるためでしょう。
聖書の神観は矛盾してるわけでない、と信じるために
三位一体説を採用する。
伝統で言われていようが、マリア終生処女説は聖書に書かれてないという以上に
別に信じなくても聖書を正しいとは出来るので
プロテスタントは支持しない。

とはいっても新約の、イエスは神説を明記した書については、
書いてる本人たちが上記の齟齬について全く意識しないとは思えないので、
三位一体そのものとは言わないまでも何らかの擦り合わせ解釈は存在していたと思います。
163神も仏も名無しさん:2011/04/14(木) 19:52:18.99 ID:aQtA4m2X
宮元氏は、釈迦が「我(アートマン)であるもの」を認めていたと
考えているのでしょうか。
164神も仏も名無しさん:2011/04/14(木) 20:07:17.55 ID:tjsUgyvS
釈迦が街頭で「俺は居ないよ」とか「この俺は俺じゃないよ」などと叫んだと
したら、釈迦は狂人であることが確定。釈迦仏教は「狂人の宗教」以外の何物
でもないことになる。
165神も仏も名無しさん:2011/04/14(木) 20:09:03.26 ID:SEi783PW
安心の「斜め上レス」www
さすが御隠居w
166神も仏も名無しさん:2011/04/14(木) 20:31:38.72 ID:tjsUgyvS
釈迦が己の我を以って無我を説いたということは、乗り越えられない矛盾と誤り。

釈迦の名誉を維持する唯一の路は、「(我は有るが)、我ではないと看做せ」
という見解だったとすること。「(この世界は有るが)、空と看做せ」と言った
のと同様。

釈迦をそこまで基地外にするのは、可哀想だよ。頭は狂っているが、人間として
の釈迦に対する慈悲をかけてやれ。

仏教の祖は、釈迦ではなく竜樹であると結論せざるを得ないな。
167神も仏も名無しさん:2011/04/14(木) 20:34:54.26 ID:aQtA4m2X
会話するにあたって単語は押さえてるけど文章は押さえてないというか。
言葉のキャッチボールをしてる時に消える魔球を投げてるというか。
168神も仏も名無しさん:2011/04/14(木) 20:38:26.52 ID:FOoEx435
>>166

>仏教の祖は、釈迦ではなく竜樹であると結論せざるを得ないな。

まだまだ仏教に対する研鑽が足りないようですね。

龍樹さんがどれだけお釈迦さんを敬っていたのかを知らないのかい?

龍樹さんも、お釈迦さんの弟子の弟子の弟子の・・・・・・・・・・・弟子から

「覚り」 学んだのですよ。
   
169神も仏も名無しさん:2011/04/14(木) 20:39:21.41 ID:aQtA4m2X
えーと、149と150のレスは読んでおられない?

正直、自分の目を疑ってしまったんですが。
170神も仏も名無しさん:2011/04/14(木) 21:12:38.92 ID:Uu3CGQQ0
>>169
釈迦は、「我」ではなく「アートマン」という言葉を使っているのですか。

両者が別の意味なら、「我はないが、アートマンはある」または「アートマン
はるが、我はない」でよろしいのですか。

いずれにせよ、釈迦を離れえ考えなければ、回答はでませんよ。
171神も仏も名無しさん:2011/04/14(木) 21:25:41.42 ID:aQtA4m2X
あっちの言語では「自分、私」もアートマンです。

英語ではローマ神話の女神も金星もビーナスであるように。
172神も仏も名無しさん:2011/04/14(木) 21:31:14.25 ID:Uu3CGQQ0
>>169
今調べてみたら、無我はanatmanですね。しかし、atmanとは何ぞやの解釈も
様々なようですから、釈迦がどの意味で使ったかによって、また意味が違って
くる。

ちなみに、atmanの原義は「呼吸」「生気」「生命原理」です。
173神も仏も名無しさん:2011/04/14(木) 21:38:38.60 ID:aQtA4m2X
みんな呼吸してるから、無我説なんて誤りだ、
ということもできます。
できるだけで何の意味もありませんが。

いま問題になっているのもそういうことです。

そこで使われてる言葉を文脈から切り離して、そこで本人が込めてない意味を貼り付けて
勝手に相手の意見を捏造するなら批判は成り立ちません。
ただの藁人形論法です。
174神も仏も名無しさん:2011/04/14(木) 21:46:52.61 ID:Uu3CGQQ0
>>173
>できるだけで何の意味もありませんが。

そんなことはありません。釈迦も、「呼吸できたから」こそ、anatmanを説く
ことが出来たのですから。

175神も仏も名無しさん:2011/04/14(木) 21:59:15.34 ID:SEi783PW
>>171>>173
幾つもあるポイントのひとつは、
「私は(自分は)○○です」や「私は(自分は)○○します」とか「私は(自分は)こう思う」とか言う時は
使用しないんですよ。そういう時は代名詞の「ahaM」なわけです。
「Atman、attA」は、純然たる名詞として用いられるわけです。
それはつまり、常に、「特別な意味合いが付与される」或いは「差異化して意味合いが強調される」時なのです。
 *(ちょうど日本語で「自己」が特殊な意味を帯び、上記のような構文としてはあまり用いられないように・・。
  「自己を見つめ直せ!」とか「自己保身、自己犠牲」とか、或いは「自己完結型(のボランティア)」とか
  「自己とは何か」とか「自己と自我に違いを設けたり」とかetc.etc.)
同じように、「Atman、attA」が、大切なもの、依る辺とすべきものとして述べられている文言が実際にある。
この辺の整合性の取り方に、個々それぞれのスタンスが反映されたりもするw

残された文献と伝承してきた比丘の言葉以外には手がかりがない以上、
そこからの「文脈的類推」(と追体験・相似体験)しかないでしょう。
176神も仏も名無しさん:2011/04/14(木) 22:03:31.82 ID:aQtA4m2X
174
まだわからないのでしょうか?

元ネタと元ネタから想像された概念は別物です。
よって、元ネタを否定することと
元ネタから想像された概念を否定することは別物です。

元ネタから想像された概念を否定する文章を
名前が同じなだけの元ネタを否定する文章ということにするという行為は
相手の意見を捏造することです。
自分で捏造した「相手の意見」を批判するのは
論理的な、まっとうな批判ではなく、
ただの藁人形論法であり、何の意味もございません。
たったこれだけの話です。
177神も仏も名無しさん:2011/04/14(木) 22:13:53.70 ID:aQtA4m2X
175
私の知識にもズレがあったということですね。
訂正します。
178神も仏も名無しさん:2011/04/14(木) 22:16:02.98 ID:Uu3CGQQ0
>>176
意味がよく分らんが、相手の元ネタ(またその元ネタ)から批判しないと、
本質的な批判にはならないでしょう。単なる水掛け論です。
179神も仏も名無しさん:2011/04/14(木) 22:24:38.78 ID:aQtA4m2X
上のレスにおける
「元ネタ」は「自己、呼吸」
「元ネタから想像された概念」は「アートマン」に相当します。
見ての通り全くの別物です。
180神も仏も名無しさん:2011/04/14(木) 22:34:56.56 ID:SEi783PW
>>178


たとえば、
ガンバの冒険というアニメがあります。(原作小説もありますが。)
ネズミ達の冒険や活躍を描くものです。
この時、「疫病流行の原因となるから」とネズミ駆除がなされた時、
その作品も同時に否定され、廃されるものなのか? ということ。
或いは、
両親が親ナチで、アドルフという名前の子供がいた時、(当然、ヒトラーを意識して付けられた名前だが)
ナチのヒトラーを批判・糾弾すると同時に、その子もまた批判・糾弾されるべきなのか? ということ。
或いは、
「下駄箱」という言葉がありますが、
「下駄箱と言っているのに下駄を入れていないのはおかしい、下駄を入れるべき」、もしくは
「下駄が生活から影が薄くなっているのだから、『下駄箱』という存在も廃されるべき」
と言うようなもの。

自分のおかしさに気付けませんか?w
181神も仏も名無しさん:2011/04/14(木) 23:08:33.44 ID:Uu3CGQQ0
>>180
そんなことは常識で分ります。しかし、むしろ、それは、原典の「言葉」に異常に
執着する宗教にこそ当てはまることではありませんか。
182神も仏も名無しさん:2011/04/14(木) 23:13:18.40 ID:Uu3CGQQ0
>>180
>自分のおかしさに気付けませんか?w

宗教外部の者は、「宗教のおかしさ」にはよく気付いていますよw。


183神も仏も名無しさん:2011/04/14(木) 23:19:00.38 ID:Uu3CGQQ0
>180
あなたがたは、それほど「批判力」がありながら、開祖に対しては「絶対に」
批判できないことは、おかしいとは思わないのですか。
184神も仏も名無しさん:2011/04/14(木) 23:28:05.15 ID:n6k4vH+D
それが宗教だよ
185神も仏も名無しさん:2011/04/14(木) 23:29:59.58 ID:SEi783PW
>>183
だからwww
何度も、仏教の(≒釈尊の)マイナス面についても言及してきたろ?
何読んでんだよwww
186神も仏も名無しさん:2011/04/15(金) 00:02:09.19 ID:D4mLnPao
>>181
一言釘をさしておくか・・。(てか、ブーメランの指摘かw)

「言語の意味(使われ方)」と「現代的解釈」及び「意訳的翻訳」の間にある距離が
あまりにも大きく、食い違うことがあるから、「原語を参照すべき」と言われるんだよ。
(ちなみに、「語源及び語源に属する範囲の意味」とは違うぞw)

あなた自身、当時の状況下での言葉だと何度も仰っているように、まさに、その通りなんですよ。
だから、原語に立ち遡る必要があるのです。

貴方は今、アートマンを語源・原義まで遡っています。
「原義を無視している」と無我説を批判しています。
対して、過去。「釈迦にヒントを得た竜樹」「現代人が現代流に解釈する意味が重要だ」などとも言っていました。
或いは「衆生心」という語を持ち出したこともありましたね。「煩悩即菩提」や「色即是空」についても同様でしたね。
それはつまり、《【派生語、派生した意味を採用する】【原語は問わない】》ということです。
しかし、アートマンに際しては、
《【原語の意味に遡り(→呼吸・生命という意味であった、と)、】【派生した意味で用いて原意の否定になっている】》
と無我説を批判するw

或る時は、《「原語へ遡ること」を時代遅れ、洗脳、古代人に接近し現代人という立場の破棄だ》と言い、無駄なことと言う。
或る時は、《「原語へ遡ること」が、本質を捉える際には必要だ》と言い、歴史的変遷や伝統的解釈の文脈を無視する。
そして、《その線引きは、自身の偏狭な妄想が基準となっている》わけです。

いつもながらの滅茶苦茶ぶりにまた安心し、且つ、いつも通り元気そうで嬉しいよw
187神も仏も名無しさん:2011/04/15(金) 00:05:22.21 ID:D4mLnPao
あ、>>186一行目、変換ミスだw

  「原語の意味(使わ・・・・・・   だな。

この内容だと訂正が必要か。
188神も仏も名無しさん:2011/04/15(金) 00:14:58.15 ID:d4WgV2oJ
>>175
>「Atman、attA」は、純然たる名詞として用いられるわけです。
パーリ語のことよく知らんけど、attAは名詞じゃなくね?
attanでしょ?
189神も仏も名無しさん:2011/04/15(金) 00:20:33.78 ID:D4mLnPao
>>188
ごめんw その通り。
attAは主格だな。語基としてはattanだ。

お詫びして訂正致します・・。 >>ALL   m(_ _;)m
190神も仏も名無しさん:2011/04/15(金) 00:33:44.78 ID:Hxd1Qj9S
>>186
原語(原典の言葉)の意味を詮索することと、語源をも考慮した現代人としての
解釈とは全く違いますよ。

いずれにせよ、当時の状態における当時の人々に対する教えを現代に持ってくる
ことは、必ずしも妥当ではない。また、物事をすべて、大昔の1個人から演繹する
ことも、方法論的に誤り。

ところで、釈迦が言った(といわれる)「無我」の意味は、結局は何なのですか。
何が「無い」と言っているのですか。簡潔にご教示ください。
191神も仏も名無しさん:2011/04/15(金) 00:36:21.29 ID:D4mLnPao
>>190
宝珠シリーズのアートマン編を読み直して来いw

寝る ノシ
192神も仏も名無しさん:2011/04/15(金) 00:42:50.21 ID:D4mLnPao
>>190
>原語(原典の言葉)の意味を詮索することと、
>語源をも考慮した現代人としての解釈とは全く違いますよ。

語源まで遡ることは(≒参照・参考することは)、
「原語(原典)へ遡ること」よりも更に、
「 >当時の状態における当時の人々 (の価値観)への依拠」であり、
「 >大昔の (価値観) >から演繹すること」に他なりませんよ?w
寧ろ、さらにさらに「古代の価値観・考え方」に接近するものであり、
現代的価値観から、より遠ざかるものですよ?w


ノシ
193神も仏も名無しさん:2011/04/15(金) 00:53:32.15 ID:Hxd1Qj9S
>>192
最古代の人々は、文明や宗教観念に侵されることもなく、むしろ、生存努力
一筋であった点で、人間の「原型」「本質」を示していると思いますよ。
生物としての人間の原型は、現代も変わることはありません。
194神も仏も名無しさん:2011/04/15(金) 06:43:40.87 ID:5SIuhtAN
なぜ人間は根拠も無く「黄金時代」を勝手に思い描いてしまうんだろう。

「昔は良かった」思考はこれほど根強いものなのか。
195神も仏も名無しさん:2011/04/15(金) 07:06:36.61 ID:D4mLnPao
>>193
現代的に解釈し直さないのかい?w

古代人は知識や情報量が少ないから、荒唐無稽な妄想に従った形だと言ってなかったか?w
「最」古代人などと言い出したところを見ると、少しは自分の言説の矛盾に自覚がでてきたようだなw
 (それに、今問題となっていたのは「用語、術語」「語義」だろ?
 人としての、或いは生物としての感性や本性の話ではなかった筈だが?
 或る言葉があったとき、その語の使用の仕方が歴史的変遷を経ている時、
 それぞれの時代(それぞれの使用法)に於いて、それぞれの時代の感性で受容され、共有されていた語義ということだ。
 だから、遡る時は《それぞれの時代へと遡らねばならないし、【遡り過ぎても駄目】》なのさw)
196神も仏も名無しさん:2011/04/15(金) 08:03:55.04 ID:sR1oH+R2
>>194
昔は良かったなどとは一言も言っていない。生物としての人間の原型・本質を
示している、と言っている。そして、人間生存における障害(苦)を大幅に
除去してくれたのは科学であり、宗教は争いの原因となっただけ。人間の原型・
本質から、大幅に逸脱してしまったからである。

>>195
私は、終始一貫して、生物としての人間の生命(生存本能)という、「すべての
人間に共通する唯一の普遍の事実」に基づいて論じている。「観念の遊戯」で
る宗教とは異なり、矛盾や争いは生じようがない。
197神も仏も名無しさん:2011/04/15(金) 08:20:15.29 ID:sR1oH+R2
残念ながら、ここに書き込んでいる自称「仏教徒」からは、悟りや安らぎ(涅槃)などは
微塵も感じられないね。単に、開祖に対する「生理的愛着」と「観念」で狂った、批判者
に対する憎悪と闘争心と自己正当化だけ。「人間」としての人格的修行が、大幅に欠如している。
開祖の狂気から発した創唱宗教の「病理」が、そのままに暴露されている。
198神も仏も名無しさん:2011/04/15(金) 08:43:48.39 ID:I072NtlI
>>196
【「昔はよかった」思考】から沸いて出た「黄金時代」と述べている。

宗教に汚されていない、純粋なる時代。
宗教による争いの無い、まともな時代。

この観念を評して「黄金時代」と称し、無自覚に理想や予断や偏見を
過去に投影してしまう発想を「昔はよかった」思考と呼んだわけだ。
199神も仏も名無しさん:2011/04/15(金) 08:51:55.29 ID:sR1oH+R2
>198
>理想や予断や偏見を過去に投影

それがまさに創唱宗教の姿ではないかw。
200神も仏も名無しさん:2011/04/15(金) 08:53:01.30 ID:I072NtlI
そして俺の姿だ!

と堂々と言い切るなら、少しは隠居を評価できる。
201神も仏も名無しさん:2011/04/15(金) 09:05:03.16 ID:sR1oH+R2
>>200
「人間の生物的生命(生存本能)」という「唯一の普遍の事実」を教義の基本
とした創唱宗教が、唯の一つでもあるかねw。釈迦は、こともあろうに、それを
「苦の原因」「排除すべき異物」だとしている。お話にならない倒錯と狂気である。
病気の症状だから、釈迦を責めても仕方がないが。
202神も仏も名無しさん:2011/04/15(金) 09:08:28.77 ID:I072NtlI
理想や予断や偏見を過去に投影して「黄金時代」を空想することについての話を
いましてるのだが、大丈夫か?いきなり話題を飛ばしてどうする。
しかもアンカーを振った上で。アンカー降るなら内容を対応させろ。
議論を仕切り直すにもやり方というものがある。
203神も仏も名無しさん:2011/04/15(金) 09:15:40.15 ID:I072NtlI
「人間の生物的生命(生存本能)」は「唯一の普遍の事実」か、ということと

隠居式クリタ・ユガな時期が人類史上あったのか、というのは

別の話だ。言うまでもないがあえて書いておく。
204神も仏も名無しさん:2011/04/15(金) 09:41:27.32 ID:JCNHLqTl
これ迄の歳月からなる記録のみが僧の柱=2chに目を通してる時点で仏教徒?
205神も仏も名無しさん:2011/04/15(金) 11:09:53.42 ID:sR1oH+R2
>>202
宗教とは、一般人(健常者)の議論の対象にはならないもの。現実上の根拠は
皆無な、観念の遊戯に過ぎないからである。
206宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/15(金) 16:42:30.86 ID:2xJhZVUI
>>105
古代聖典にすべてを依存し、導師に追従する遣り方をした宗教は例外なくすべて誤った。

およそ世界中の伝統的な諸宗教でこれから逃れられたものは皆無です。
これしか方法が無かったのだから致し仕方ないこと。太古の時代はそうだった・・・。

それでも、まだ仏教とかインドの宗教は優れた方です。変色は少ないと思う。
驚異的な記憶力で暗誦読誦する宗教的習慣の賜物であり、
仏教も大部分の教えが後世にまで残っている。
それでも、時代に影響されて聖典の記述も誤り、解釈にも誤解が生じていく。

経典として残そうとする努力、師から直接教わろうとすることそのものが悪いわけではないが、
ただ間違いが生じた際には、これに気付いて克服していくのは自分の判断と理性の他にはない。

ゴータマの遺言は“自己に拠るべし”でした
自己を明け渡して他のものに全面依存して追従したら、もう終わりです。
207宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/15(金) 16:44:46.63 ID:2xJhZVUI
ギャラリーも増えてきたようですねぇ

>>133
>石飛先生による無我の誕生。

 すでにご存知の通り、後代(部派時代が疑わしい)になって、ゴータマの元々は非我であった教え
が「アートマンはない」という意味での「無我」へと改変されていった・・・ということが、まず一つ。

 『anattan(無我、我ならざるもの)の語は、ブッダも使います。ブッダの教えの中で重要な用語です。
これは、「主語+述語」の文の、述語に置かれます。「苦であるものは、我ならざるものである(=我
ではない)」ということで、「無我」は「我がない」という意味ではありません。「我ではない」という意味
です。
 ブッダの教説の中では、attanが主語におかれて「我がない」とか「我がある」とかいう文は作るこ
とはできないのです。『ブッダ論理学』の【難問5】にあります。彼の教説は、生じ滅するものだけを扱
うからです。しかし、生じ滅する「色」が、我ならざるものであることは、述べることができます。述語
には、規定はありません。だから、「無我(我ならざるもの)」という言葉も出てきます。

 ただ、いつの頃からか「無我(anattan)」に「我がない」という意味が混入してきますね。(部派時代
頃かな) これは、経典を作りかえたとかそういうことではなくて、解釈として、このような解釈が入っ
てくるということです。』(管理人エム/マニカナ掲示板過去ログ2739.)

 要するに、あなたのいいたいことというのは、仏教の立場ではバラモン・ヒンドゥーのような“何かが
在ることを前提としている”実在論ではなくて、一切は縁起/空性に依ることを説いて実在するものは
何もないと教えているのだ、ということなのでしょう。
 そして、アートマンは存在しないのだけれど(たぶんきっと)、「ない」と明言しない理由として、石飛
氏がこれを挙げていることを根拠にしている。
208宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/15(金) 16:46:20.99 ID:2xJhZVUI
 『<ブッダの体系においては、「ある」ということばと「ない」ということばは、対等の力関係にある。
生じてくるのを見て「ある」と知り、滅していくのを見て「ない」と知るからである。そして、生ずる性質の
ものは、かならず滅する性質のものなのである。だから、肯定と否定はまったく互角である>(p.231)』
(21世紀の論理学者は主婦の菩薩なんです!/Amazon.com, )

 しかしながら、仏教がいう「一切」(法)とは現象界に限定したものであるから、つまり、縁起/空性な
る性質も原理もニルヴァーナには適応できない、といっているのです。ハテ?このことを指摘してるの
は、水野氏だけということなのでしょうかね?私はこれを強く支持するのです。

 『われわれにとっての世界は現象界のみである。この意味における一切の現象界を仏教では一切
とか一切法とか呼んでいる。仏教が取り扱うのはこの現象界に限られる。(p127)
 諸行とは生滅変化する一切の現象法を指し、有為と同義である。すべての現象は一瞬の停止
もなく、無常にして生滅変化するというのが諸行無常である。(p158)
 理論的には「無常であるが故に苦なり」とか「無常であるが故に無我なり」とかいわれるように、苦
や無我の理由として無常が説かれた。(p158-159)
 この諸法は諸行と同じく、現象としての一切法ということになる。(p160)
 仏教で空や無我というのは本体論的意味ではなく、現象が空や無の状態にあることを指すのであ
る。無我というのも現象としての一切法が無我の状態にあることを示している(p163)
 一切行苦とは、一切皆苦、諸行皆苦ともいう。五蘊・十二処・十八界などの一切の現象法が苦であ
るということである。原始経典の現象法は無常であるから苦であるとされ ているのはそれである。
(p167)』(水野弘元著『仏教要語の基礎知識』新版第1刷/春秋社刊)
209宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/15(金) 16:56:58.69 ID:2xJhZVUI
 これらをどう読んでも、縁起空がニルヴァーナに適応できるとは見えませんが・・・。であれば、現象
界を超越したアートマンは別格となります。もちろん、ニルヴァーナに在住する如来もその意識状態
は不変、恒久、永劫のものです。一度、如来となった存在は永遠に如来として留まり続けるのであっ
て、流転変滅しない。ただ意識状態がニルヴァーナに留まりつつ、意のままに変化することはできる。
つまり、自在を得ていると。

 ゴータマがヴェーダにそのままに同意することなく、アートマン(があるという意味)を説かなかった
のには、私は理由があるとみているのですよ。この私は神智学徒であるが故に、その理由を明確に
推察することができます。
 これにより、すべての疑問と矛盾点を解消できると主張します。ただし、残念ながら、その理由を
仏典上から確認することはどうやらできないようです・・・。従って、まだ推論に留まっています。


 では次回は、“三昧の境地はニルヴァーナではない”という主張。これがバラモン・ヒンドゥーと仏教の違
いだ、という誤解について述べたいと思います。
210宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/15(金) 17:25:36.94 ID:2xJhZVUI
>>98
確かに、
この私はただの凡夫に過ぎず、縁起氏にいわせれば、
原語すらも読めず神通すらない人間となる・・・。
そんな者に何がわかるのか?と。

それは、やはりこの私が神智学徒であり、
尚且つ、「仏教」(原始)→「ヒンドゥー」→「神智学」と遍歴してきた人間だからだろうと思います。
実際、多くの神智学徒は諸宗教について自分で勉強している人は決して多いわけではなく、
仏教のこと原始仏典を読んだり、現代に存続している仏教が正しく継承されているものであるかどうか
といったことについて、具体的に関心を持ったりしていることなどは殆どないように思います。
つまり、仏教とヒンドゥーをかじった(程度ですが)経験を持つ私だからこそ、
たぶん気付いて話せるものがあるように思います。

そして私は、
どのような組織にも縛られていず(私は追従/従属はしない主義)、
自由な立場を保っており、発言にも何ら制限がない。

ただ、学識はないのでご了承下さい m(__)m
211宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/15(金) 17:41:55.10 ID:2xJhZVUI
>>158
ゴータマはただ、
バラモン・ヒンドゥーの説くアートマン論には同意しないというだけであって、
仏教が目指すべき自己(本来の姿)ということついては語っていました。

残念ながら、この理想の自己については、
セブンによって、ただの仮和合の自己を整える的な意味合いにされてしまいましたが・・・。
インドにおいては、仮和合の自己も普遍的な超越した自己も同じくアートマンという語
で言い表されているところが、これらの誤解を生む原因となっているのでしょうね。
(四段階のアートマンが存在していることについて、また後で説明したいと思います)

従って、経文におけるその文意文脈をちゃんと汲みとった上で、
果たしてどちらのアートマンについての言及であったかを見極める必要があります。
私が提示した事例(経文)は単なる仮和合の自己のこととは見えないのですが・・・。

>>172
はい、その通りです。

 『実に自己こそ自分の主であり、自己こそ自分の拠り所である (attA hi attano
nAtho, attA hi attano gati) 。それゆえ、自分を (attAnaM) 制御せよ。』(Dhp.380)

明確に二つの自己存在を示しています。一つは当然、仮和合の自己、
もう一つは何か従うべき拠り所としての確たる自己です
(ヴェーダの説くアートマンと同義であることを示そうといった意図は見られないが・・・)。
212神も仏も名無しさん:2011/04/15(金) 17:52:35.55 ID:QY2PU6Oq
>>211
 自己がどうありべきか考えてみなさい
自分のしたこてが、どのような意味をもつのか自分に問うてみよ
判断は他人に追従することなく、常に自己を主としなさい

これらの言い回しは全て通常の意味とことなる「真の自己」の
存在など前提にしとらんな。w
213宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/15(金) 18:05:26.00 ID:2xJhZVUI
>>212
それは、「自己」を繰り返す二重の言いまわしをした文意の説明理由とはなりません。
214宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/15(金) 18:16:37.48 ID:2xJhZVUI
おまけ.

>ゴータマの遺言は“自己に拠るべし”でした
>自己を明け渡して他のものに全面依存して追従したら、もう終わりです。 >>206

 『しかし向上につとめた人は「わたくしは修行僧のなかまを導くであろう」とか、
あるいは「修行僧のなかまはわたくしに頼っている」とか思うことがない。』
(マハーパリニッバーナ・スッタンタ)

ゴータマは師の重要性より、自己に拠ることを強調しました。
215神も仏も名無しさん:2011/04/15(金) 19:11:26.03 ID:QY2PU6Oq
>>213 ホントにアホやな。
>>211にお前が引用した文からだけでは、「真実の自己」を前提としているとは結論づけられない。
そのような類似の言い回しはいくらでもできると言ってるのがわからんのか?
216神も仏も名無しさん:2011/04/15(金) 20:01:08.62 ID:JD+QtiTW

>>30
> 電磁波計測データで地震予知で思い出したのが、
> たしかギリシャだかの物理学者が、物が壊れる前に電磁波が発生
> するのを発見してそれを元に地震を予知できるシステムを私財を投じて作り
> あげたって本を読んだ覚えがあるな。

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サイエンスセレクションシリーズ
地震予知研究の新展開
長尾 年恭(著, 写真)
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地震の前、なぜ動物は騒ぐのか
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この書籍には
電磁気とか、電磁波とか、電離(プラズマ)などと、
地震の前兆現象の関係の関連性について
記述されています
217神も仏も名無しさん:2011/04/15(金) 20:44:19.35 ID:D4mLnPao
一代他から「(分析・分類)外道」の名を頂戴しているがw、
宝珠よりは遥かに釈子だという自負はあるよ。
仮に、【宝珠その他の言うような考え方で、(阿羅漢・仏陀よりも!w)高い境地に到ることができたとしても】、
【それは仏教ではない】。
このことを(特に一代は)指摘しているのだ。
【どんなに優れていようと、どんなに高い境地に至る道だとしても、≪それは仏教ではない≫】。
何度も指摘しているのは、まさに、これなんだがね・・。
他の思想、他の宗教の最高到達点と、阿羅漢・仏陀の境地とで優劣を比べることに意味があるとは思わないし、
また、比べようもない。 また、どちらかのみが正しいとか、どちらかのみが「救い」足り得るという議論も意味がない。
ここにもやはり文脈が作用する。
とんこつラーメンが最高の味だと言う人がいても、とろろ蕎麦が最高だと言う人がいてもいい。
ただ、カロリー制限が必要な人がギトギトのラーメン摂取がふさわしくないように、
或いは、脂っこいものが苦手な人がラーメンを避けて蕎麦饂飩を選択するように、
それぞれ、文脈の上に成立することだ。
 *(この時、この「それぞれ個々の文脈」を、業と言ったり、縁起の一様相と言うことはできるし、仏教は、まさしくそのように見る。)
【この文脈が、宝珠に於いては、あまりにも『仏教の文脈』とかけ離れている】 と、
ずっとずっと指摘されているわけだ。
218神も仏も名無しさん:2011/04/15(金) 20:49:21.87 ID:d4WgV2oJ
中澤中さんにはもっと活躍してほしいね
まともな仏教学者もっと増えて欲しいわ〜

断見のアジタ・ケーサカンバリンの徒ばっかで
偶々輪廻説を認めても宮元啓一みたいなアートマン主義に陥る
219神も仏も名無しさん:2011/04/15(金) 20:54:12.01 ID:D4mLnPao
>>200
クソワロタwwwww
座布団百枚やるわw
220神も仏も名無しさん:2011/04/15(金) 21:04:49.66 ID:D4mLnPao
>>207
>>111>>161


>>208
>『われわれにとっての世界は現象界のみである。この意味における一切の現象界を
>仏教では一切とか一切法とか呼んでいる。仏教が取り扱うのはこの現象界に限られる。

【 >われわれにとっての世界は現象界のみ >仏教が取り扱うのはこの現象界に限られる】


>>209
>>18


上記では反論が不足か?w
221神も仏も名無しさん:2011/04/15(金) 21:08:52.55 ID:D4mLnPao
222宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/16(土) 00:00:42.90 ID:2xJhZVUI
>>217
それは“仏教ではない”はまだいいとして、
けれども、仏教以外は全部ダメだといってますよね。
縁起氏は・・・。

つまり、実在ではないものを実在だと思い込み、それと自己と同一視し、
その満足が災いしてその境地から抜けられなくなって、
結果的にはその人の解脱成仏への道が閉ざされる、
ということをいいたいのでしょうね。
だから、後で取り返しのつかないことになる、
という意味のことをいっている。

この唯、仏教のみという姿勢には大いに疑問ですね。
私は・・・。

>仮に、【宝珠その他の言うような考え方で、(阿羅漢・仏陀よりも!w)高い境地に到ることができたとしても】、
>他の思想、他の宗教の最高到達点と、阿羅漢・仏陀の境地とで優劣を比べることに意味があるとは思わないし、

境地には違いはない、と主張しています
(神智学の目指す境地の方が仏教より優れている、
というものではなく、実際、そういう見解は神智学には無い)。

ただ、仏教はすでに2500-2600年を経ており、
時代の必然的な影響を受けて変色が生じていると。
そのことは仏教学の進歩によって気付かれています。
対して、神智学はまだ比較的新しくて、130年程度しか経ていない
(ヒマラヤの覚者による直指導といわれ、太古の諸宗教による疑問を解消する形で
更に現代的な解釈と新しい時代の情報と教えとが追加されている)
223神も仏も名無しさん:2011/04/16(土) 00:52:34.68 ID:CXoxb+gU
>>222
>境地には違いはない、と主張しています

ならば尚更、「仏教の文脈でない形で」、「神智学の文脈で」進めば宜しい。
味噌も糞も一緒にするなということだ。
「饂飩をフォークで食べるな」ということだ。フォークを使うならスパゲティでも食っとけw
饂飩を食うなら箸で食え。それが、それぞれの文脈で、ということだ。
仏教の境地は、仏教の文脈の上に成立するんだよ。
224神も仏も名無しさん:2011/04/16(土) 07:53:44.30 ID:dBbg5sXi
仏教にゃあ「空」ってのがあるけど、空海はそれと関係あるのかな?
225宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/16(土) 12:55:49.16 ID:vMJIzrOC
>>223
それを言われたら最後、
もう“おわり”じゃ〜ないですかぁw

まっ、サッサと追い出したいのかもしれませんが...ヽ(´Д`;)ノアゥア...


>>224
たぶん空海自身の、
ただデッカイ器になろうとする意気込みを表現したものではないでしょうかね。

或いは、
縁起空の“空”と輪廻を意味する象徴である潮流としての“大海”
なーんていう意味合いもあるのかどうか?
226神も仏も名無しさん:2011/04/16(土) 17:08:09.46 ID:hK3CR8d2
>225
あなた
仏教徒なの?
ちがうでしょ
227宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/16(土) 19:30:10.47 ID:vMJIzrOC
>>223>>226
以下に掲載する経文は、
ゴータマが未来の弟子たちの姿を見て警告されたものです。

大師であられる仏陀ゴータマの教えを、
弟子たちが、意図的に捻じ曲げようなどとしたとは到底、考えられないし、
まさか自分達、自らが教えの理解を間違っている、などと宣言する筈はないのであるから、
やはり、これらの言葉はゴータマご本人によって発せられて、
そのままに残されたものであるという可能性が非常に高いと思う。

これを読むと、大乗の出現によって、
ゴータマとは大きく異なる教えが一人歩きして、
それがついにゴータマに摂って変わってしまうことが見透かされています。
同様にして、仏教の根本部分である無我も変色してしまいました・・・。
もちろん、それは私(宝珠)のせいではありませんけれど。
228宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/16(土) 19:31:51.92 ID:vMJIzrOC
「口出しするな〜」といわれると・・・
明治の頃、仏の教えの真実を求めて近代仏教学に身を投じた僧の中には、
その見せしめとして宗派から破門された者が相次いでメシの食えない坊さんになった、
という話がつい思い出されます。
わが国初の仏教辞典『仏教大辞典』を著した人物として知られる織田得能氏も
自分が所属する浄土真宗大谷派からは破門されたのだという。
現在でも、いずれかの宗派に属する仏教学者はその宗門の思想見解から大きく逸脱した、
宗門にとってはマイナスとなるようなことは述べることができない。
229宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/16(土) 19:32:44.76 ID:vMJIzrOC
 『比丘らよ。未来世に比丘どもは次のようになるであろう。
 如来の説かれたこれらの諸経典は深遠であって意義が深く、出世間のものであり、空と相応して
いるものであるが、それらが説かれる時には、彼らはよく聞こうとしないし、耳を傾けようとしないし、
了解しようという心を起こさないであろう。それらの教えを受持すべくよく熟達すべきものであるとは
考えないであろう。
 これに反して文芸人によって創られ、詩文調であり、文辞麗しい諸経典は、外道に由来するもので
あり、弟子たちの説いたものであるが、それらが説かれる時には、彼らはよく聞こうとし、耳を傾けよ
うとし、了解しようとする心を起こすであろう。それらの教えを、受持すべくよく熟達すべきものである
と考えるであろう。
 かくの如くにして、如来の説かれた、深遠にして意義が深く、出世間のものであり、空と相応してい
る諸経典は消滅してしまうであろう。
 比丘らよ、それ故にここでこのように学ぶべきである。―――[如来の説かれた、深遠にして意義
が深く、出世間のものであり、空と相応している諸経典が説かれる時に、我らはよく聞くことにしよう。
耳を傾け、了解しようという心を起こそう。それらの教えを、受持すべくよく熟達すべきものであると
考えることにしよう]と』(『サンユッタニカーヤ』20.7.4〜)
230神も仏も名無しさん:2011/04/16(土) 19:34:09.50 ID:ZJ+1oLZT
今普通の日本の寺では先祖の霊の供養やってるだろ。
どんな勘違いしてんねん。
231神も仏も名無しさん:2011/04/16(土) 19:38:21.20 ID:ruX5AqPz
>>223
>仏教の境地は、仏教の文脈の上に成立するんだよ。

そんな普遍性のないものなら、人前で語るな。引き篭もってろ。
232神も仏も名無しさん:2011/04/16(土) 20:27:59.03 ID:TwurQuKN
>>231 ここは仏教スレだな。ならば、普遍性の有無に関わらず、仏教について語る
ことに支障なし。相変わらず、バカの代表だなw
233神も仏も名無しさん:2011/04/16(土) 20:38:07.55 ID:ruX5AqPz
>>232
2chは公共の場所だ。布教したいのなら、お寺でやれ。
234神も仏も名無しさん:2011/04/16(土) 20:44:29.74 ID:TwurQuKN
>>233 ここは公共の場所でも「仏教について語る場所」なの。
仏教について話して何が悪いんだ?w
ホントにアホだね。スレタイの意味くらい考えろ、バカタレがw
235神も仏も名無しさん:2011/04/16(土) 20:47:27.07 ID:ruX5AqPz
>>234
「批判」ならいくらしてもよいが、「布教」はよくない。
236神も仏も名無しさん:2011/04/16(土) 20:54:13.53 ID:TwurQuKN
>>235 は? 批判のみ?
仏教的視点の解説やそれに対する賛同の表明は?
仏教に対する批判のみを書くスレか? ここは。
237神も仏も名無しさん:2011/04/16(土) 21:10:47.77 ID:CXoxb+gU
>>235
左翼思想丸出しだなwww
238神も仏も名無しさん:2011/04/16(土) 21:26:58.75 ID:ruX5AqPz
>>236
>仏教的視点の解説やそれに対する賛同の表明は?

仏教の正当化は布教となるので不可。ここは正当化ばかり。
239神も仏も名無しさん:2011/04/16(土) 21:36:31.58 ID:CXoxb+gU
>>238
仏教のマイナス面も、何度も書き込んでやったろ?w
現状(日本仏教)の負の部分も書き込んでやったろ?w
原点回帰の困難さも書き込んでやったろ?w
仏教が、その教義・教理に(本質的に)含有する難点・不備も書き込んでやったろ?w
隠居のスタンスも、
一面では理のあること、日常を生きるに際しては当然の価値観・スタンスであること、
批判の矛先やその依って立つ視点の取り方に重要なものがあることも、書き込み・擁護してやったろ?w

ま、隠居宛というより第三者宛の意味合いを半分は含んでいるが・・w
240神も仏も名無しさん:2011/04/16(土) 21:46:28.91 ID:F4fp31nK
復刊ドットコム 原始仏典(全10巻)
http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=2542
復刊きぼん
241神も仏も名無しさん:2011/04/16(土) 21:47:04.72 ID:TwurQuKN
>>238 今日も全開で脳みそ涌かしてるか?
いいぞ、いつもの隠居だwww
242神も仏も名無しさん:2011/04/16(土) 21:56:34.71 ID:ruX5AqPz
>>239
「仏教」といいながらも「原始仏教」ばかり。釈迦による洗脳は全く抜けて
いない。
243神も仏も名無しさん:2011/04/16(土) 22:05:49.01 ID:CXoxb+gU
>>242
どこ読んでんだ?w
パーリ系が多いことは認めるがw、
「現代日本仏教」についても「中論」についても「心経」についても「浄土系」についても
「社会と仏教の関係」についても「比丘並びに僧侶の在り方」についても
「大乗仏教の特色」についても「他宗教との比較」についても「新興宗教」についても、
貴方より遥かに膨大な情報量で書き込んでますがね・・w

貴方こそ、「宗教は悪だ!」というシュプレヒコールしかしてないでしょう?w
244てすと:2011/04/16(土) 22:21:07.32 ID:udhO0G4G
「仏教」では範囲が広すぎるので部分的に賛否を言っておく。

生まれ変わりは賛同できない。
悟りの境地も賛同できない。
出家システムも賛同できない。
ごまや曼陀羅の効果も賛同できない。

正当化したい人は論理的な反論をどうぞ。
245てすと:2011/04/16(土) 22:32:34.13 ID:lqHFz/jB
仏教的な視点で賛同できるのは、
あらゆるものに意味はないと言う事だけ。

人間の後付けを削り落とすのは評価する。
246神も仏も名無しさん:2011/04/16(土) 22:53:05.65 ID:JU3aikEX
>生まれ変わりは賛同できない。→まことにもってそのとおり。
>悟りの境地も賛同できない。 →う〜〜ん、これは微妙だなw
>出家システムも賛同できない。 →これも微妙。個人が望んで出家し、また
それをサポートする人たちが存在して成立しているなら外野がとやかくいうことでも
あるまい。
>ごまや曼陀羅の効果も賛同できない。→これは同意。
>仏教的な視点で賛同できるのは、
>あらゆるものに意味はないと言う事だけ。 →これをどう捉えるかだな。このような
認識論は興味があるな。

247神も仏も名無しさん:2011/04/16(土) 22:58:55.28 ID:u4IyOVVt
ウィキペディアの仏教に載ってる船の舵みたいなマークの名称は何なんですか?
248神も仏も名無しさん:2011/04/16(土) 23:02:20.17 ID:drFiqN3x
          ,、‐ ''"  ̄ ``'' ‐- 、              
        /イハ/レ:::/V\∧ド\                
       /::^'´::::::::::::i、::::::::::::::::::::::::::::\   
     ‐'7::::::::::::::::::::::::ハ:ハ::|ヽ:::;、::::::::::::丶   
     /::::::::::::::/!i::/|/  ! ヾ リハ:|;!、:::::::l      
    /´7::::::::::〃|!/_,,、   ''"゛_^`''`‐ly:::ト     
      /|;ィ:::::N,、‐'゛_,,.\   ´''""'ヽ  !;K          
        ! |ハト〈  ,r''"゛  ,       リイ)|    
          `y't     ヽ'         //            
         ! ぃ、     、;:==ヲ   〃 片手であるわたしがたたく 拍手の音を聞きなさい。 
         `'' へ、   ` ‐ '゜   .イ
              `i;、     / l              ,-v-、
                〉 ` ‐ ´   l`ヽ           / _ノ_ノ:^)  
            / !        レ' ヽ_         / _ノ_ノ_ノ /)
                                / ノ ノノ//  
                            ___  /  ______ ノ
                           ("  `ー" 、    ノ  
                            ``ー-、   ゙   ノ    
                             ( `ー''"ー'"  
                               \ /ノ

隻手の声(せきしゅのこえ) 隻手の音声(せきしゅのおんじょう)

白隠が修行者たちを前にして、こう言った。

「隻手声あり、その声を聞け」

「両掌相打って音声あり、隻手に何の音声かある」

両手を打ち合わせると音がする。では片手ではどんな音がしたのか、それを報告しなさい。

片手の人がたたく拍手の音を聞いてこい。
249神も仏も名無しさん:2011/04/16(土) 23:07:26.73 ID:3d0SCJgD
ミリンダ王とナーガセーナの対話は面白い
この世に固定化した実体など無く関係性で成り立っているのが分かる
ttp://www5b.biglobe.ne.jp/~shu-sato/bensyo1.htm
250神も仏も名無しさん:2011/04/16(土) 23:24:34.46 ID:KU9UYj1a
仏教思想では
転生輪廻て
常識ですよね
それを永遠に繰り返す
解脱しない限り
251てすと:2011/04/16(土) 23:36:07.93 ID:ONGyG95a
>>246

出家をしようがしまいが意味がないのにまるで意味があるように嘘をいい出家を促し、在家には「功徳」という存在しないサービスを提供し食料や金銭を受けとる。

これは二者間が合意すれば良いという訳にはいかない詐欺的な行為であり、自分に被害がないから無関心というのもいかがなものかと。
252神も仏も名無しさん:2011/04/16(土) 23:39:19.87 ID:JU3aikEX
>>251 それを言うなら、お賽銭を投げて願い事をするのも、いかんとなるぞ。
253てすと:2011/04/16(土) 23:43:01.81 ID:ONGyG95a
>>252

願いが本当に叶うと思って賽銭を投げる人はいないから詐欺にはならない。
254神も仏も名無しさん:2011/04/16(土) 23:46:25.33 ID:JU3aikEX
>>253 坊さんに布施したから、これで死後は極楽だ〜
なんて思うやつはいないから、詐欺にならないww
255てすと:2011/04/16(土) 23:53:41.59 ID:HNL23TLA
>>254
何にも良い事をしてないのに、良い事をした気分を売るのは詐欺。

功徳は存在しない。
256神も仏も名無しさん:2011/04/16(土) 23:58:52.39 ID:JU3aikEX
>>255 だから、それなら賽銭も等価になるって。
お賽銭投げて、願い事してもそれで、願い事が叶うってわけではないが
ちょっとした安心感が得られる。
「願掛けによる成功」など、あり得ないが皆、願い事するでしょ?
同じことw
257神も仏も名無しさん:2011/04/17(日) 00:00:55.83 ID:TcNQEhSh
人は誰しも 自分だけは と考える
 そういう人の弱みに付け込むのが霊感商法の手口である
258てすと:2011/04/17(日) 00:12:36.61 ID:rbPc/4H2
>>256

願い事は「叶うか叶わないかわからない」
功徳は「金払えば必ず善行を積める」

全然違うよ。
259てすと:2011/04/17(日) 00:19:15.29 ID:rbPc/4H2
賽銭を投げれば善人だとは言わない。

坊主に布施をすれば善行を積んだと言うが、そんな訳はない。

免罪符システムは認めない。
260神も仏も名無しさん:2011/04/17(日) 00:29:11.65 ID:bckA7LpT
>>258 同じだってww
んじゃ、
「お守りを買う」→これで絶対に交通事故に会わない  なんて考えてるやつは
いないだろ?  それでも多くのものが「ちょっとした安心感」に対して金を払う
わけだ。 実際に事故に会う、会わないに「お守りの有無」は関係ない。
この場合、支払った金の対価は「ちょっとした安心感」なわけだ。
「坊主に布施をする」→これで絶対に死後は極楽〜なんて思う奴もいない。
布施する奴は「いいことをした。(善行をつんだ)」という、自己の気持ちの
向上。(悪くいえば自己満足)

両方とも、その結果は検証不能な不確かなものであり、お守りを買うものも、
坊主に布施をするものも、それを知りながら、金を出す。
『このお守りを持ってると事故に会わない。(または会っても大したことなく済む)』
『布施すると善行をつむ』
金を払う方は、両方とも額面どおり受け取ってないから、同じww
261神も仏も名無しさん:2011/04/17(日) 00:35:18.60 ID:bckA7LpT
神社で行う「厄除けのお払い」なんかも同じ。
神社側は、「これで厄が払えて、悪いことが起こらない」というのを
たてまえとして行っているが、これも詐欺か?w
262神も仏も名無しさん:2011/04/17(日) 01:00:40.73 ID:eOD8KXjn
>>240
これって全訳?
263てすと:2011/04/17(日) 01:04:47.45 ID:rbPc/4H2
なるほど。じゃあ神社も詐欺でいいや。

同じでw
264神も仏も名無しさん:2011/04/17(日) 01:07:56.78 ID:bckA7LpT
>>263  ww てすと、お前も詐欺にひっかかって、お払いしたり、
車の中にお守りつるしてるんじゃねえか?w
265神も仏も名無しさん:2011/04/17(日) 01:10:48.88 ID:+v7GufdG
すべての宗教の不可欠の要素は「虚偽」と「脅迫」と「甘言」。そうでない
宗教が唯の一つでもあれば挙げてくれ。
266神も仏も名無しさん:2011/04/17(日) 01:13:08.76 ID:bckA7LpT
>>265 隠居、今日も元気にバカか?www
267てすと:2011/04/17(日) 01:23:37.82 ID:rbPc/4H2
>>264

もちろん詐欺に引っ掛かってるぞ。

七五三とか七夕とかクリスマスとか門松とか金が飛んでくよ。。
268てすと:2011/04/17(日) 01:42:08.86 ID:rbPc/4H2
とりあえず仏教は詐欺って事は認めてもらえたようだけど、俺が言いたいのは騙すにしてももっと楽しい騙しにして欲しい。血液型占いみたいに。

輪廻とか悟りとかの嘘は重いんだよね。
念仏唱えたら彼女が出来たとか、もっとこうソフトな仏教ってないの?
269宗教的人格詐欺罪:2011/04/17(日) 01:45:50.38 ID:lR3oZv25
宗教的人格詐称差し止め請求

歴史的宗教家であるところの釈尊を、自分自身の前世と名乗る教祖が、
その主張と行動面(罵詈雑言霊言、教義の歪曲、私生活の不品行、日本国民にたいする誹謗)において
歴史的釈尊の名誉を著しく傷つけたと認められる場合、

既成仏教の信徒は、
「釈迦」を大川の前世固有名称とするHSによる勝手な使用の差し止めを訴えることが法的に可能である。

同時に、釈迦であることを騙りながら植福行為の勧進をしたことは、
過去2500年に渡る仏教の歴史を振り返っても例の少ない詐欺行為である。

本人の精神鑑定を行って法的責任能力が問える場合、
教組にたいして宗教的人格詐欺罪という、新たな法的犯罪の実行犯としての責任を問うことができる。



270神も仏も名無しさん:2011/04/17(日) 01:58:03.82 ID:emx5iTxr
>>262
たぶん違うと思う
でもスッタニパータとダンマパダの完訳とかが入ってるみたい
271宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/17(日) 02:00:41.91 ID:TkiJIFcy
>>268
普通にたくさんあると思いますよ!

新興宗教系の仏教教団だと、
ご本尊に向かってお経お題目を一心に唱えたら、
ズーとできなかった彼女が嘘のようにパッとできました。
もう感謝でいっぱいです。

といった類の、
体験発表の大会が信徒らにとってのご自慢でしょ。
272神も仏も名無しさん:2011/04/17(日) 02:03:37.06 ID:bckA7LpT
>>268 そういうなら、宗教全てが詐欺ということになる。
確かに、無宗教者側からすれば、そういう見方もできるとは思うが、
俺としては信者が自由意志により、それに属するのであれば外野が
とやかく言ってもしょうがない。(勿論、自由意志による判断に欠陥が
推測される者、未成年者や精神的能力に問題がある者は除かれる。さらに、
宗教側が錯誤を誘発する行為を行ったときも同様。)
つまり、健常な判断ができる大人が、自己責任で判断してそれに関わったのなら
しょうがないでしょ?

「悟り」についてはどうかね?
あるものが出家して、結果、悟った。そのものは死ぬまで、心やすらかに
過ごした。  「悟り」という境地が客観的に存在するか否かはおいといて、
少なくともこの者は、「心安らかに人生をまっとうできた。」わけだ。
周りからみれば、「アホか」で済ませられるかもしれないが、この者にとっては
十分価値あるものになるわけだ。
273神も仏も名無しさん:2011/04/17(日) 02:11:35.43 ID:bckA7LpT
>>268
>輪廻とか悟りとかの嘘は重いんだよね

輪廻については同意。これは現実の社会に撒き散らした害悪が大きい。
少なくとも三世に跨る輪廻業報は公の場で口にすべきではない。
274神も仏も名無しさん:2011/04/17(日) 04:38:30.97 ID:AmtU/+Vv
>>269
釈尊自身が、そして仏教が輪廻転生を説いている以上、世界中に無数の転生者がいる
ことになるし、被告人を有罪にするためには、検察官は、被告人が釈尊の転生者で
はないことを科学的に証明しなければならない。どうやってこの立証を行うのか。
275神も仏も名無しさん:2011/04/17(日) 04:52:56.06 ID:AmtU/+Vv
>>272
宗教とは、生来の自由意志を奪い、人格を変容させる営みである。
どんなに教育・教養のある大人でも、詐欺の犠牲者にはなり得る。
276てすと:2011/04/17(日) 06:37:17.74 ID:PSud0zvD
>>272

悟りを目指す途中過程の人、自分で悟ったと言う人、とてもじゃないが、心安らかな人生より程遠く見える。

悟りがなくても安らかな人生はもちろん送れるし、仏教的な思考を持たない人の人生も悪くないでしょう。

仏教が心の平穏に至る道と言うのは納得できないし、そんな求道に心を奪われのは人生損してる気がするんだが。
277てすと:2011/04/17(日) 06:50:54.31 ID:PSud0zvD
それに坊主が安全に求道できるのは、軍や警察が安全を確保し、在家が経済活動をしているから可能なのであって、結局誰かに依存しているのに、さも自分の修行によって平穏になるというのが間違っている。

平穏っていうのはみんなで作っていくものなんだと思うけど。

寺も袈裟も布施もなく、法律の抑止力もない場所で仏教だけで平穏になれるなら是非やってもらいたいね。
278神も仏も名無しさん:2011/04/17(日) 07:03:13.64 ID:FzWtJ0Cb
今朝のNHKの宗教の時間で、仏教学者の田上太秀さんが、スッタニパータや
大般般若経から釈迦の言葉を引用して話していたが、感動は全くなかった。

無我・空どころか、釈迦は「私は、私は」の連発。おまけに、自分の体は人とは
違うから、死んでもなくならない、法身として常住する、と言っている。
呆れたね。。
279神も仏も名無しさん:2011/04/17(日) 07:54:02.32 ID:felDa1or
ぶった切るが、
ここにいる香具師は
宗教法人に法人税課税は当然、

賛成だよな?

4兆円〜の財源が眠っている。震災復興支援財源として有意義に使えるぞ。
280神も仏も名無しさん:2011/04/17(日) 09:44:13.88 ID:ZIhrMcDy
>>276 俺は仏教徒ではないから、当然、悟りを目指した生活とも
無縁だ。そして、そのような生き方に今のところ不満もないし
これはこれで他者から批判されるべきものでもなかろう。
そして同時に、悟りを目指して修行する生活を選択するのも良いでしょうな?
これも彼らが選択したものなのだから、他者がとやかく言うべきではない。

違うかな?
281神も仏も名無しさん:2011/04/17(日) 09:52:35.62 ID:ZIhrMcDy
>>277 仏教というものが現代まで、日本に継承されているのは
それを必要とするものがいたからだろう?
誰も必要としないなら消滅している。
詰まり、仏教は社会に依存しているが、その社会も仏教を必要としてきたのでは?
282てすと:2011/04/17(日) 12:09:46.67 ID:f4Y1Dp39
>>280
自分の子供が学校辞めて悟りを目指したいと言ったらあなたは賛成するの?
赤の他人だから無関心なだけで肯定しているようには聞こえないけど。

>>281
2500年続いてきたからといって、これからも必要だという理由にはならない。

今の時代で坊主がいなくなって困る人っているの?
墓の管理だけでいんじゃない?
283てすと:2011/04/17(日) 12:19:59.30 ID:f4Y1Dp39
日本の葬式墓守り仏教は仏教の理想形態だと思うんだよね。

坊主は悟りなど目指さず墓の管理料をもらい、墓掃除で一生過ごす。

これこそ平穏な日々でしょう。
284神も仏も名無しさん:2011/04/17(日) 12:53:23.19 ID:9QElBOJs
仏教を必要としていたのは
封建主義での体制側です
 民衆を奴隷化するために
そこに民主主義 人権が海外から入ってきた
 そして役割は終わった
285神も仏も名無しさん:2011/04/17(日) 14:09:46.16 ID:ZIhrMcDy
>>282 学校によるだろ?中学卒業後、すぐに仏道修行の道に進みたいと
言ったら、それは反対するな。人生経験、思考判断力が未熟な可能性が高く、後の人生で後悔する
可能性が高いと思われる。詰まり、一時的な衝動にかられての決断と考えると思うな。
しかし、これが大学でよくよく考えての決断であるとわかれば、学校やめて仏道に進むことに
反対しないさ。
286神も仏も名無しさん:2011/04/17(日) 14:14:15.44 ID:ZIhrMcDy
>>282 これからの世に不必要なら、消えるだけ。
それだけのことさ。
葬式仏教しか必要とされなければ、それしか残らないし、それ以外の仏教を人々が必要と
するなら必要とされるものが残る。
287神も仏も名無しさん:2011/04/17(日) 14:44:56.93 ID:bckA7LpT
あ〜〜〜〜〜くそ、しかし何でキリスト教徒ってのはクソやろうばかりなんだろうな?腹がたつ。
ちゃんと同じ目線で会話できる、キリスト教徒ってのはいないのかい?
288神も仏も名無しさん:2011/04/17(日) 14:47:34.10 ID:bckA7LpT
てすと、隠居と組んでキリスト教徒ボコってこいやwww
289神も仏も名無しさん:2011/04/17(日) 15:21:19.79 ID:rz6GaRX+
>>287
あの流れは、腹を立てる貴方が短気なだけに見えますよ?w

仏教だって、無明にある凡夫、欲求に従う者は欲望に支配されて生きるロボットだと言い得ますよ?
或いは、自らの業に縛られたマリオネットのようなものと言い得ますよ?
次々間断なく生起する所縁の事象に流されるがままの漂木のようなものと見ますよ?
そして、その状態からの脱却を目指すのが仏教である、とw
だからDhpで「自己こそ自己の依る辺」、大般涅槃経で「他を依り所とせず、自己を依り所としなさい」などと言われる。
また禅では、「己事究明」とか「本来の面目」とか言われることも、同じ消息に収束します。
 *(ま、だから「聖俗二諦」であり「世間出世間」のダブルスタンダードなわけですが・・。)
で、向こうの流れを受ければ、あのような貴方の反応は、
聖俗二諦でなく「世俗一諦」の視点での台詞でしかなく(―それは隠居のスタンスと同質ですが―)、
諸法の在り様が見えていない、迷いの台詞でしかありません。
別の言い方をすれば、世俗の常識で全てを計っているに過ぎません。
(一代がいつも横レスする通りですw そしてそのまま仏教を解釈すれば、現代常識への阿諛だと彼は言うのですw)
290神も仏も名無しさん:2011/04/17(日) 15:57:32.22 ID:bckA7LpT
>>289 そうか?  よし、もう一片始めからレスの流れを検証してくる。
291神も仏も名無しさん:2011/04/17(日) 16:13:19.79 ID:rz6GaRX+
あー、ああいうレスが返ってきちゃったんで収まりつかなくなったな・・w >>向こう
292神も仏も名無しさん:2011/04/17(日) 16:14:21.52 ID:bckA7LpT
>>289 いや〜〜〜〜〜〜、無様を晒してしまったwwww反省、反省
293神も仏も名無しさん:2011/04/17(日) 16:18:32.59 ID:rz6GaRX+
あれ? 収まる?www
294神も仏も名無しさん:2011/04/17(日) 16:23:50.10 ID:bckA7LpT
>>293  だめだよ、ありゃww
こっちが全面的に悪いわw

何早とちりしたんだか?ww
相手には不快な思いをさせてしまったな。
とりあえず、謝ってはおいたがw
295神も仏も名無しさん:2011/04/17(日) 17:02:38.76 ID:6fbqzTlq
>>289
>現代常識への阿諛

共同体において、すべての人間は、常識に従わなければ生きられないのだから、
「阿諛」という言葉はピント外れ。むしろ、宗教こそ、1個人に過ぎない開祖
に対する阿諛に執していると言い切れる。
296神も仏も名無しさん:2011/04/17(日) 17:08:07.05 ID:rz6GaRX+
>>294
>>289で少し触れたように、
仏教に於いても、他者へ干渉する言辞というのは存在するし、また「必要」だとも思う。
それは、「信仰告白」の範囲を超えた(地域の防災無線放送の如き)「公的言辞」であるべき側面があると思っている。
それ無くして「倫理道徳」「個の善から派生・波及する社会的善」への資、或いは誘導灯足り得ないだろう。 少なくとも弱い。
そして、個に属する「信仰告白」も、不特定多数への「語りかけ」(古い言い方なら辻説法、今なら各種著作的な)も、
どちらも、文脈―つまり、仏教という価値観への歩み寄りのある場合、その価値観での一つのゴール、目標への理解―
の上に成立するし、また、それを無視すれば「押し付け」「強制」「脅迫」となる。
この線引きは曖昧だしグレーゾーンだ。これが明確な分水嶺を持つことはおそらくあり得ないだろう。
しかし、だからと言って「公的言辞」や「語りかけ」の封印が爲されるべきとは思わない。
それは、言論統制の一歩手前だ。
 *つか、そここそが、(言葉・名詞で言えば“隠居が嫌うw)「布教」”って奴だし、そうした流布のベクトルがなければ、
  どんなに「利のある、役立つ」事柄であっても意味が無い。 新薬の研究でも、新たな技術の革新でも、
  或いは様々なニュースにしても、それが秘匿されていれば意味がないようなものだ。
297神も仏も名無しさん:2011/04/17(日) 17:49:11.39 ID:rGSeOpLV
>>292
別レスの話なら、あなたも正論なのだから、そんなに反省する必要は何もない。
別レスのあの方は、カトリックと神道だからこそ言えること。プロなら絶対に
いえない。
298神も仏も名無しさん:2011/04/17(日) 18:03:12.81 ID:bckA7LpT
うわ〜、隠居に肯定されてしまった。これで、やっぱり俺が間違ってた
ことが実証されたかwwwww

>>296
その境目ってやつが難しい
@私は・・・・・を信じます
A・・・・・は真実なんですよ

俺的には@は勿論良し。しかし、Aは「・・・・という見方がある」という
教説の「紹介」を超えて、「・・・が真実なんだ」と強制してくる馬鹿が
多いだろ?そして、さらに発展して「それが理解できないお前はダメ。
ちゃんと理解しているボクちゃんは偉い。」となるww
まあ、ここは匿名掲示板という特殊な場だから、リアルでは口にできない
「真理」ってのを語りたくなるのはわかるが。
299神も仏も名無しさん:2011/04/17(日) 18:03:16.98 ID:Kz++JQs1
>>296
>言論統制の一歩手前だ

言論統制って、開祖の批判は絶対に許されない(異端とされる)宗教の話だろ。
人間の生命を守る新薬や技術と麻薬である宗教とを一緒にするなよ。

「現代常識に対する阿諛」などという思い上がった、ピント外れの言葉はないな。
300てすと:2011/04/17(日) 18:10:50.23 ID:yrAVSlyi
キリスト教なんて今時子供だって信じないのに、叩いたって無意味だと思うけど。。
301神も仏も名無しさん:2011/04/17(日) 18:13:54.98 ID:nHJ8iNXX
>>298
人から間違いだと言われてしきりに反省するくらいなら、初めから書き込むな。

その@とAとの区別ができなくなるのがまさに宗教ではないか。君は、宗教の病理
が何も分っていない。
302てすと:2011/04/17(日) 18:18:17.77 ID:yrAVSlyi
>>296

他人に物事を決めて欲しい層が一定の割合でいるんだよ。

布教や宣教というのは、一人一人議論して説得するのではなく、騙されやすい奴を探す宝探しなんだよ。

だから相手のレベルや語りてのレベルに関係なく、数打てば当たる営業スタイルをとっている。
303神も仏も名無しさん:2011/04/17(日) 18:21:59.02 ID:bckA7LpT
>>300 
>キリスト教なんて今時子供だって信じないのに・・

うそつけww キリスト教関係のスレには狂信的なのいっぱい、いるぞw

>>301
>人から間違いだと言われてしきりに反省するくらいなら、初めから書き込むな。

そうか?
人間だから間違うこともある→間違いがわかったら訂正する
ごく自然な流れだと思うがなw
隠居は、間違ったこと書いたことないの?w
304てすと:2011/04/17(日) 18:24:44.09 ID:yrAVSlyi
>>303

病院に病人がいるのは当たり前。
305神も仏も名無しさん:2011/04/17(日) 18:25:54.66 ID:bckA7LpT
>>302  また、身もふたも無いことをww

てすとは絶対にものごとを真正面から見ようとせず、斜めに構えてみるww
306神も仏も名無しさん:2011/04/17(日) 18:28:05.53 ID:bckA7LpT
>>304 キリスト教スレは隔離病棟かいww
そして、てすとは暇なとき、そこ行って基地外いじってあそぶとw
307てすと:2011/04/17(日) 18:35:19.28 ID:yrAVSlyi
>>305
いやいや、現実における事実を正面から見つめてるんだが、、

>>306
安全な場所から基地外見物ほど楽しいものはない。

最近危険を覚悟でリアルで話してみたくてオフ会を呼びかけるのだが、皆さん反応鈍くてww
308神も仏も名無しさん:2011/04/17(日) 18:41:31.59 ID:bckA7LpT
>>307
>最近危険を覚悟でリアルで話してみたくてオフ会を呼びかけるのだが、皆さん反応鈍くてww

そら無理だww
その中に「真正さん」が混じって来たらどうする?
俺はこの宗教板で「こいつはガチだ」って奴、何人か心当たりあるぞ。
リアルでは絶対会いたく無い奴ww
間違ってそんな奴に恨みをかってしまったら、かなりメンドクサイことになるぞ、リアルで。
309てすと:2011/04/17(日) 18:53:12.16 ID:U/dm5JWT
>>308

ガチキチが一人ならともかく、一ヶ所に何人も集めてみたいとは思わないかい?ww

どうなるのか予想出来ないーっ!ww

オラ、わくわくするだ!ww
310神も仏も名無しさん:2011/04/17(日) 18:54:58.03 ID:bckA7LpT
>>309
>ガチキチが一人ならともかく、一ヶ所に何人も集めてみたいとは思わないかい?ww

思わんわ〜〜〜w
311神も仏も名無しさん:2011/04/17(日) 21:02:16.14 ID:rz6GaRX+
向こうの761への宝珠の見解が楽しみだなw
312神も仏も名無しさん:2011/04/17(日) 21:06:32.24 ID:bckA7LpT
>>311 万教帰一とか言ってる在家のバカも、頭から湯気だしてると思うぞww
313神も仏も名無しさん:2011/04/17(日) 21:51:00.27 ID:9Tv9sMe8
ところで
肉親が亡くなったら
馬鹿にした僧侶を呼ぶんだろ
墓もたてるんだろ
法事もやるんだろ
314神も仏も名無しさん:2011/04/17(日) 22:14:57.36 ID:9QElBOJs
体制に固定された因習 形式は
簡単には変えられないだろう
315神も仏も名無しさん:2011/04/17(日) 22:39:51.52 ID:va7zrkGI
情けないこと
言うなよ
316てすと:2011/04/17(日) 22:43:50.15 ID:VCOX5tCC
>>313

最近は直葬が流行りですよ。

うちも直葬です。

墓は寺だが、金は払ってるんで掃除しといてね。
317神も仏も名無しさん:2011/04/18(月) 00:08:48.86 ID:9QElBOJs
テレビで無宗教の歌葬式を見た
 感動的だった 時代は変わった
318宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/18(月) 00:10:03.23 ID:9mAYhn7T
>>311
私の、このことに対する見解が必要?
319神も仏も名無しさん:2011/04/18(月) 01:28:38.34 ID:e2RU8Fij
宝珠愚者は土葬だな
320神も仏も名無しさん:2011/04/18(月) 01:48:59.11 ID:IcB965Ix
葬儀は、死者のためというより、生者の死への恐怖を緩和する、生者のための行為。
死者は、感覚・認識器官がすべて消滅しているのだから(火葬の熱ささえ感じない)、
有り難くも何ともない。

高野山で震災被害者のための大法要をやったそうだが、苦しみぬいて死んでいった
被害者にとっては、何の役にもたたない。やるなら、命を助けるか、生きてるうちに
やってくれ。
321神も仏も名無しさん:2011/04/18(月) 02:35:53.55 ID:nKgflALn
いえいえ
某宗派の団体ではボランテアで行ってますよ
322神も仏も名無しさん:2011/04/18(月) 11:12:31.20 ID:7NvFKLky
凄い匂いだけど耐えられないほどじゃないから大丈夫
みなさんも是非
でも食料等は持参してね☆
323神も仏も名無しさん:2011/04/18(月) 15:59:31.05 ID:+llE/2El
仙腰a尚

仙豪`梵(せんがいぎぼん)(寛延3年(1750)〜天保8年(1837))は、江戸時代後期の臨済宗妙心寺派の禅僧です。

美濃国武儀郡の井藤甚八の子として生まれ、11歳で美濃清泰寺の僧侶となり、19歳の時、武蔵東輝庵の月船禅慧に師事しました。
32歳の時に月船が亡くなったため、東輝庵を辞して諸国を行脚し、38歳の時に妙心寺塔頭雲祥院、大珠院の推挙で、博多聖福寺第122世住持盤谷紹適の弟子となることを承諾、翌年博多へ招かれ、40歳から62歳に至る23年間を聖福寺の第123世住持としてすごしました。
本格的な作画は住職を退任した以降で、禅の教えをユーモアをもって描いています。
その画が仙腰a尚の人柄とともに博多の人々に親しまれ、求められていたことは、「うらめしや わがかくれ家は雪隠(便所)か 来る人ごとに 紙おいていく」という狂歌からもうかがえるでしょう。
また子どもたちへの愛情は深く、子どもに与えたと思われる画も残されています。
博多を愛し、博多の人々とともに生きた仙腰a尚は、88歳にその生涯を閉じるまで、多くの作品を制作しまし。


仙腰a尚に 『老人六歌仙』なるものがある。


1. 皺(しわ)がよる 黒子(ほくろ)ができる 
  腰曲がる 頭はげる ひげ白くなる

2. 手は震う 足はよろつく 歯は抜ける
  耳は聞こえず 目は疎(うと)くなる

3. 身に添うは 頭巾襟巻 杖眼鏡 
  たんぽ温石 尿瓶(しびん) 孫の手

4. 聞きたがる 死にともながる 淋しがる
  心は曲がる 欲深くなる

5. くどくなる 気短くなる 愚痴になる
  出しゃばりたがる 世話焼きたがる

6. またしても 同じ話に 子を褒める
  達者自慢に 人は嫌がる
324宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/18(月) 18:36:52.28 ID:9mAYhn7T
>>319
ごめん被ります。どうか火葬でお願いしたい。

世界中から土葬の習慣は廃止され、すべて火葬にされるべきです。
地上から伝染病が減らずに蔓延を繰り返すのは、この西洋の土葬の習慣が悪影響しています。
つまり、体内の病原菌が再び生きたまま還元されて、他の生存中の人々に降りかかるからです。
これは遺体がいずれ(キリストの再臨後)は復活する、といったような誤った聖書観からくる風習でしょうね。
彼らは不死/復活という意味が、この現在の肉体を保持し続けることに価値があるといった
誤解を起こしているのです。
325神も仏も名無しさん:2011/04/18(月) 19:19:20.34 ID:gr1wOsak
肉も骨もやがて土に還ることは頭ではわかってるんだけど
こだわってしまう。

なぜだろう?
326神も仏も名無しさん:2011/04/18(月) 19:35:14.40 ID:lCl5+fWY
お墓だけは建ててくれよ
最近仕事が減ってます
石屋です
お骨をロッカーに納骨で終わりじゃあ
土に帰らんし息苦しそうだ

327神も仏も名無しさん:2011/04/18(月) 23:10:38.76 ID:7NvFKLky
海に撒くのはやめましょう!
迷惑です
私の大好きな海にカルシウムやリンをまいて赤潮おこしたら許さないんだから!
>>326でお墓たててくだたい
328神も仏も名無しさん:2011/04/19(火) 20:03:23.42 ID:r59qw/x3
石材を切り出して
資源を浪費するのは止めよう
329神も仏も名無しさん:2011/04/19(火) 20:17:15.25 ID:56DwYSc7
>>328
お前は、電気もガスも使うなw
330神も仏も名無しさん:2011/04/20(水) 07:48:51.58 ID:pp/FHOr4
俺は電気もガスも使いたいだけ使うぞ。
331神も仏も名無しさん:2011/04/20(水) 12:21:19.98 ID:9dMHll6q
増谷先生の本で「阿含経典による仏教の根本聖典」というのが有るのですが、
「仏教百話」と内容は被りませんか?
332神も仏も名無しさん:2011/04/21(木) 02:53:50.68 ID:9Po8/49P
>>331
今見てみたけど被ってなかた
333神も仏も名無しさん:2011/04/21(木) 06:17:31.38 ID:kChm+XPY
>>332
どうも有難う御座いました。
334神も仏も名無しさん:2011/04/23(土) 11:58:19.58 ID:8F5Zav+D
縁起一代さんって石飛氏の掲示板に来られてます?

Oさんですか?
335神も仏も名無しさん:2011/04/24(日) 06:16:21.05 ID:+0mGn7LR
>>334
そう
縁起オイラ氏=O=中沢中

ちなみにツイッター垢は@ooo157
336神も仏も名無しさん:2011/04/24(日) 11:10:32.03 ID:vsgTjeys
中沢中の読みは

「なかざわ あたる」でしょうか?
337神も仏も名無しさん:2011/04/24(日) 13:06:35.53 ID:vsgTjeys
ダライ・ラマのセム系仏教観も
(もしかすると実は)縁起氏と同様なのでしょうか。

私が見たぶんでは法王は、人を導いてきた善な教え、と評価していたように見えるのですが・・・
教義としての違いは述べ、その点で仏教からの視点からは真理ではない、
とはいっても、破壊や戦争の要因、という評価をするようには見えませんでした。
縁起氏はダライラマ法王を尊敬されてたので、
この違いが気になりました。

それとも私がダライラマを誤解しているだけ?
338神も仏も名無しさん:2011/04/25(月) 12:57:38.98 ID:3cb6A49N
>>335
そういうのは晒していいもんなんか?w
339神も仏も名無しさん:2011/04/25(月) 21:44:30.31 ID:MRsJXTGf
>ダライ・ラマのセム系仏教観も
>(もしかすると実は)縁起氏と同様なのでしょうか。
違うんじゃない?
石飛氏の掲示板でいけば、シャン坊さんあたりの見解が近いかと。

ちなみに石飛氏のHP大丈夫か?
ダライ・ラマを僭称した「嘘つき」出口王仁三郎が好意的に取り上げられているけれど。
石飛氏のHPに出入りしているダライ・ラマシンパは、今のうちに正しい見解を示した方が
良いんじゃないの?
340神も仏も名無しさん:2011/04/26(火) 02:16:44.20 ID:VvG9o0Uf
>>337
完全な誤解ですね〜セム系宗教観はダライラマは非常に寛容なものです。
縁起氏のセム排斥はむしろ某寺和田協会の長老に近いですよ
341神も仏も名無しさん:2011/04/26(火) 13:23:56.23 ID:N36VjsHB
霊界物語って華厳経の何倍のボリュームなんだろう……

>ダライ・ラマを僭称した「嘘つき」

マジっすか。出口さん見境ないな〜。
342神も仏も名無しさん:2011/04/27(水) 10:00:04.49 ID:CwHsjdqH
>>339
>ちなみに石飛氏のHP大丈夫か?
>ダライ・ラマを僭称した「嘘つき」出口王仁三郎が好意的に取り上げられているけれど

出口王仁三郎は、日本の殆どのカルトの源泉。石飛氏が出口を好意的に取り上げて
いたとすれば、石飛は釈迦仏教カルトということになる。
343神も仏も名無しさん:2011/04/27(水) 16:44:26.95 ID:jdRrPOzH
>>320

君は目に見えるものしか理解できない人なんだね。

一度でも幽体離脱の経験をしてみれば分かるけど、人間って、そんなに単純なものではないんだよ!

   
344神も仏も名無しさん:2011/04/27(水) 17:00:41.87 ID:9PtI/qcg
>>343 オカルト板に行ってくださいw
345神も仏も名無しさん:2011/04/27(水) 17:16:13.39 ID:jdRrPOzH
>>344

幽体離脱はオカルトではないよ。世界中で一流の科学者たちが研究対象にしていますよ。

>葬儀は、死者のためというより、生者の死への恐怖を緩和する、生者のための行為。

↑ こういう考え方は一般受けするモットモラシイ考え方だけど、実は間違っているのです。

>死者は、感覚・認識器官がすべて消滅しているのだから(火葬の熱ささえ感じない)、
有り難くも何ともない。

↑ これも間違い! 人間の感じることはすべてが肉体に根拠がある訳ではないのです。
  
346神も仏も名無しさん:2011/04/27(水) 17:28:00.96 ID:9PtI/qcg
>>345 幽体離脱という現象が、「科学的に」実証されたことは、今まで「一度も」ありません。
一部の物好きな学者が個人の嗜好として、そのような研究をしているに過ぎない。
勘違いしてはいけませんねw
347神も仏も名無しさん:2011/04/27(水) 17:36:06.58 ID:jdRrPOzH
>>346
>幽体離脱という現象が、「科学的に」実証されたことは、今まで「一度も」ありません。

幽体離脱は個人個人の体験なのですから、「科学的に」実証される訳はありません。
そして、「科学的に」実証されないからと言って、幻視や妄想と決め付けるのは間違いですよ。

芸術作品に対する感動なども個人個人の体験で、「科学的に」実証される訳はありません。
しかし、だからと言って、それらの感動は幻覚や妄想なのですか? 違うでしょ!
  
348神も仏も名無しさん:2011/04/27(水) 17:44:32.96 ID:9PtI/qcg
>>347 もう論点がずれてるぞ
今問題となっているのは「〜は現実の現象であるか?」
これだよな?幽体離脱や死後における知覚認識の有無などだ。
それがなんで、個人に起因するものだから科学的に実証不能となるわけだ?
さらに、精神作用の仔細なシステムが現時点で未解明なことが、トンでも現象の真実を担保する
わけではないぞww
349神も仏も名無しさん:2011/04/27(水) 17:54:29.95 ID:jdRrPOzH
>死者は、感覚・認識器官がすべて消滅しているのだから(火葬の熱ささえ感じない)、
有り難くも何ともない。

↑ これも間違い! 人間の感じることはすべてが肉体に根拠がある訳ではないのです。
350神も仏も名無しさん:2011/04/27(水) 17:59:20.80 ID:jdRrPOzH
>>348
論点がずれているのは君の方だよ。
「・・・・・トンでも現象の真実を担保する」 などと誰が言った?
僕が言っているのは、
「幽体離脱をオカルトと決めつけてはいけないよ!」 ということだ。
体験者の絶対数が少ないので、大々的な研究・考察が始まっていないだけなのだよ。
それと、

>死者は、感覚・認識器官がすべて消滅しているのだから(火葬の熱ささえ感じない)、
有り難くも何ともない。

↑ これも間違い! 人間の感じることはすべてが肉体に根拠がある訳ではないのです。

↑↑ これは大変に重要なことです!
 
351神も仏も名無しさん:2011/04/27(水) 18:08:16.82 ID:fgswI1ko
>>347
>幽体離脱は個人個人の体験なのですから、「科学的に」実証される訳はありません。

いやいやw
非常に簡単で、科学的で、しかも実際に行われている実験がある。
手術中の患者の真上2m位の高さに、天井を向けたPCの液晶モニターを設置して、そこにランダムな図を表示しとくだけ。
このとき、医者や看護婦も、そのモニターに何が映っていたかは知らず、PCのソフトのみに記録が残る。
一般的に幽体離脱は、「自分を真上から見た」という報告事例がおおいため、
手術中に幽体離脱が起きれば、必然的にモニターが目に入る。
幽体離脱したという患者から、そのモニターに何が映ってたかを聞き、PCに保管されているデータと照合すれば、可否がわかる。

で、問題は、いまだかつて、図形を正確にいい当てた人間が存在しないって事だw
352神も仏も名無しさん:2011/04/27(水) 18:11:57.61 ID:FpqqUYg9
少なくとも、仏教では「幽体離脱」は説かれてないね。
353神も仏も名無しさん:2011/04/27(水) 18:17:45.84 ID:jdRrPOzH
>>351
>手術中に幽体離脱が起きれば、

↑ お笑い!

なぜ、手術中である必要があるの?

幽体離脱は、突如として起こることが多い。
疲労困憊して、旅先のベッドなどで仰向きに寝転がったりした時に体験する人もよくいる。

「実験」 などを意識した状態では幽体離脱は起こりにくいのだよ。
  
>>352

経典の中では、空中飛び回りなど自在だよ! 幽体離脱などというチッポケなものではないよ。
  
354神も仏も名無しさん:2011/04/27(水) 18:19:12.19 ID:FpqqUYg9
>>353


「」書きで記した意味が解るかい?w
355神も仏も名無しさん:2011/04/27(水) 18:23:59.04 ID:jdRrPOzH
>>354

「自分を真上から見た」 のこと?

僕自身も体験者ですから、よーく解りますよ。
  
356神も仏も名無しさん:2011/04/27(水) 18:29:28.58 ID:9PtI/qcg
>>353 宗教と科学の境界も分からんバカは、
このスレではお呼びでない。
そういうボクチャンは「創造論スレ」においで。
相手してやるからw
あそこには、お前さんと同じレベルのネヨというアホがいるから楽しいぞw
357神も仏も名無しさん:2011/04/27(水) 18:35:35.31 ID:fgswI1ko
>>353
>なぜ、手術中である必要があるの?

べつに手術中である必要は無いが、お前さんは常時モニターを背負って生活したいのか?w

レスの内容を理解していないようだが、>>351のレスは、
>幽体離脱は個人個人の体験なのですから、「科学的に」実証される訳はありません。
というレスに反論するために、「科学的に幽体離脱を実証する方法」が存在するという一例を示しただけ。
で、「科学的に実証される訳はありません。 」という発言を撤回する気になった?w
358神も仏も名無しさん:2011/04/27(水) 18:36:25.00 ID:jdRrPOzH
>>356

宗教と科学にはっきりとした境界があるとでも思っているお馬鹿ちゃんこそ、
このスレではお呼びでないよ。
凡人の常識によって仏教が捉えられると思っているようなオメデタイ人は、
10回生まれ直しておいで!
 
359神も仏も名無しさん:2011/04/27(水) 18:41:09.00 ID:9PtI/qcg
なんか、ときどきこういう「仏教をしっかり理解してますよ君」が出てくるなw
んじゃ、とりあえず「生まれ変わり」を「科学的に」実証してくれやw
360神も仏も名無しさん:2011/04/27(水) 18:45:53.84 ID:jdRrPOzH
>>357

そうですね。少し、勇み足がありました。

「科学的に実証される訳はありません。 」 という発言は一応撤回します。

むしろ、将来、多くの人々が認めざるを得ないよう実験も起きると思いますね。

まあ、自然科学の 「実証」 とは少し違うと思いますが・・・。
  
361神も仏も名無しさん:2011/04/27(水) 18:51:50.16 ID:7kvRInAJ
水蒸気爆発が起これば、普通に関東はこうなる。
煽るつもりは無い。
これくらいの危機感は関東に住む人は持つべき。


黒澤明 赤富士
http://www.youtube.com/watch?v=mTg3D1PoyUE&feature=related


362神も仏も名無しさん:2011/04/27(水) 18:52:01.33 ID:fgswI1ko
>>360
>むしろ、将来、多くの人々が認めざるを得ないよう実験も起きると思いますね。

希望的観測が過ぎると思うがw
先に示した事例の様に、科学的に実証しようとした試みは、今の所、ことごとく失敗しているんだぜ?
むしろ、将来、多くの人間が「一般的に言われる幽体離脱は、単なる勘違いだった」と認めざるを得ないような実験結果が出ると思いますね。

まあ、どっちが正しかったかは時が判断してくれるだろうが、
少なくとも今のところは「幽体離脱は存在しない」という可能性が濃厚だという事だけは付け加えておくよ。
363神も仏も名無しさん:2011/04/27(水) 18:56:00.30 ID:jdRrPOzH
>>362

まあ、未経験者はそうでしょうね。

しかし、あなたも僕のように体験すれば、考え方がガラリと変わるでしょうね。

では、またの機会に!
 
364神も仏も名無しさん:2011/04/27(水) 19:01:44.05 ID:VAw1GWYr
宇宙人にさらわれた人も同じ事いってるよ
365神も仏も名無しさん:2011/04/27(水) 19:02:48.27 ID:fgswI1ko
>>363
まあ、「体験しちゃった人」で冷静に自己分析できない人はそうでしょうね。

しかし、あなたも僕のように冷静に自己観察すれば、考え方がガラリと変わるでしょうね。

では、またの機会に!
366神も仏も名無しさん:2011/04/27(水) 19:05:13.61 ID:FpqqUYg9
>>355はID見てないなw
367神も仏も名無しさん:2011/04/27(水) 19:13:14.87 ID:9PtI/qcg
アホは去ったかww
しかし、なんでオカルトバカってのは個人的体験をすぐに客観的現象と捉えるかね?
認知システムの誤作動の可能性も排除できないほど
アホなんだろうなwww
368神も仏も名無しさん:2011/04/27(水) 19:30:51.17 ID:9PtI/qcg
最近はちょっと道元について読んでる。
あれは少なくとも隠居が推奨するような人物ではないなw
現状肯定、世俗肯定のような方向性はない。
360度どっからみても、釈迦の仏弟子だな。
369神も仏も名無しさん:2011/04/27(水) 19:37:39.24 ID:FpqqUYg9
道元は、基本「禁欲、俗事の遠離・厭離、“仏道(求道・行)”(=聖なる領域)至上主義」だからね・・。
370神も仏も名無しさん:2011/04/27(水) 20:10:46.88 ID:52PDamqY
>>368
それは、晩年の12巻本のほうだろ。年をとれば道元さんもボケる。

正法眼蔵を貫く思想は、は、「現世公案巻」に最も端的に示されていると
いわれている。世界最高の思想家だと評価する人もいる。
371神も仏も名無しさん:2011/04/27(水) 20:36:13.09 ID:9PtI/qcg
>>370 道元は釈迦からの系譜を最も重要視している。
即ち、師承だ。たしか道元で51代だったかな?
お前の嫌う釈迦からの流れに価値を見いだしてる人物だぞ、隠居ww
372神も仏も名無しさん:2011/04/27(水) 20:51:47.91 ID:9PtI/qcg
道元の出発点は天台本覚思想への疑義。そして、その回答は「修行=悟り」
道元の思想は仏道至高主義、修行最重視。
安易な現状肯定など全くない。
寧ろ、自分の周りの総てを仏道の師とするスタンスだ。よって大悟の後の修行も勿論、重要視する。
373神も仏も名無しさん:2011/04/27(水) 20:53:07.43 ID:VAw1GWYr
隠居って『正法眼蔵』をどれくらい読んでるの?
374神も仏も名無しさん:2011/04/27(水) 20:53:28.56 ID:9PtI/qcg
と俺は理解したが、間違ってるかい?
仏教徒諸君w
375神も仏も名無しさん:2011/04/27(水) 21:18:18.54 ID:52PDamqY
>>374
竜樹にも道元にも、釈迦など及びもつかない、むしろ異質な、高い思想性・哲学性が
あることくらいは読み取れ。

釈迦は単なるおどろおどろしいカルト教祖。思想的・哲学的に見るべきものはない。
釈迦信仰は、ブランド信仰・偶像崇拝に過ぎない。だから、カルトは必ず釈迦に
群がってくるが、竜樹・道元には一切言及しない。後者は、カルト破壊の思想だから
である。
376神も仏も名無しさん:2011/04/27(水) 21:27:27.17 ID:FpqqUYg9
仏典を少しでも読めば、
竜樹や道元が釈尊と直結してることが「判」るんだがなぁ・・w
377神も仏も名無しさん:2011/04/27(水) 21:28:29.31 ID:9PtI/qcg
>>375 う〜ん、相変わらずバカでホッとするな、隠居ww
378神も仏も名無しさん:2011/04/27(水) 21:37:28.35 ID:c0Kf1nzv
>>死者は、感覚・認識器官がすべて消滅しているのだから(火葬の熱ささえ感じない)、
>有り難くも何ともない。

>↑ これも間違い! 人間の感じることはすべてが肉体に根拠がある訳ではないのです。

>↑↑ これは大変に重要なことです!


肉体に根拠が無ければ、死体を焼かれても何も感じないって事で良いよね
379神も仏も名無しさん:2011/04/27(水) 21:39:15.01 ID:c0Kf1nzv
原始経典読んで、釈迦がカルトなんて思う人が居ることに驚いた。
380神も仏も名無しさん:2011/04/27(水) 21:44:43.54 ID:FpqqUYg9
>>379
いやw 彼は読んでないからwww
381神も仏も名無しさん:2011/04/27(水) 22:00:07.55 ID:52PDamqY
>>376
釈迦の名を使っていても、「内容」は全く異なることくらいは読み取れ。

>>379
オウムを初めとする多くのカルトは原始仏教系。神智学も、大乗には見向きも
しない。スッタ二パータは完全なカルト文書。「ダニヤの章」を読んだだけで
明らか。
382神も仏も名無しさん:2011/04/27(水) 22:09:07.54 ID:c0Kf1nzv
>>381
どう明らかなのか、説明してよ
383神も仏も名無しさん:2011/04/27(水) 22:43:19.21 ID:FpqqUYg9
>>382
聖俗の二諦を認めない者は、隠居のような考え方をしてもやむを得ないとは思う。
Snダニヤの章は、明確な聖俗二諦の提起だから。

(尤も、ダニヤの章もワシが教えてやったからw知ってるだけで、
 それ以外で、彼が自説補強の為の引用をしたことはないw)
384神も仏も名無しさん:2011/04/27(水) 23:57:25.61 ID:ApTo738n
>正法眼蔵を貫く思想は、は、「現世公案巻」に最も端的に示されていると

薪と灰の話とか
魚と鳥の話は感動もんだ
385神も仏も名無しさん:2011/04/27(水) 23:59:08.51 ID:9RcJ7/0Q
>>383
「人間」を差別する「聖俗二諦」など唱えた時点で、宗教者として、はたまた人間として、
既に終わっている。

名前に釣られて中村訳はとっくの昔に買ったが、読むに耐えない本なので、半分ほど読んで
止めた。やたらと抽象語・観念語の「説教」ばかり多く、「俺は正しい、清い、悟っている」
など、一体何だね、これは。カルトの特徴をすべて含んでいる。「正しい、正しい」
と唱えるだけで、正しさとは何か、正しさの基準については、何ら理解していない。

釈迦の思想とは、結局、彼の鬱病の症状としての「苦(生の否定)」と、忌むべき業報論を
導き出すための「因果関係としての縁起」だけ。他に何があるの?
386神も仏も名無しさん:2011/04/28(木) 00:03:59.64 ID:8NdoRUJD
>>384
>薪と灰の話とか
>魚と鳥の話は感動もんだ

これほどの高度の思想と哲学は、釈迦にはそのカケラも見当たらない。
387神も仏も名無しさん:2011/04/28(木) 00:04:44.34 ID:QrNeZphD
>>379

>>385>名前に釣られて中村訳はとっくの昔に買ったが、読むに耐えない本なので、半分ほど読んで止めた。

>半分ほど読んで止めた
388神も仏も名無しさん:2011/04/28(木) 00:11:05.89 ID:8NdoRUJD
>>387
書物は、最初の十数ページだけ読めば、著者の言わんとするところとその程度が
判る。下らない本を最後まで読むのは、人生の貴重な時間の無駄。
389神も仏も名無しさん:2011/04/28(木) 00:17:59.28 ID:QrNeZphD
>>388
ルポライターによる取材本があったとする。
10章ある中、最初の第1章で問題点を列挙し、第10章でそれへの反論を結論として持ってきた時、
著者の意図はどっちだい?w 第1章かい?第10章かい?
ましてやオムニバス形式のSn、Dhpともなれば、順序も内容も様々だ。
最初の10ページで解ることなど一割にも満たないw
390不説 ◆AnATTa/dJc :2011/04/28(木) 00:23:17.48 ID:xqkVLN3Y
>>375
御隠居>釈迦は単なるおどろおどろしいカルト教祖。思想的・哲学的に見るべきものはない。
御隠居>釈迦信仰は、ブランド信仰・偶像崇拝に過ぎない。だから、カルトは必ず釈迦に
御隠居>群がってくるが、

なるほど、釈迦を崇拝した「龍樹と道元はカルト」と(100%全部が御隠居の行為によって)断じられました。
そして「(カルトである)龍樹と道元」を肯定してやまない「御隠居はカルト」と(100%全部が御隠居の行為によって)断じられました。

私不説は一切、上記行為の是非(肯定・否定)に関っていませんが、
御隠居がやりたかったことは「我断じる。故に我はカルト」と宣言したいだけなんですね。

自業自得、因果応報。
391神も仏も名無しさん:2011/04/28(木) 00:29:52.93 ID:8NdoRUJD
>>389
「問題点」として列挙すれば、著者の思想は、その中に既に表れているではないか。

道元を読まない駒澤大学の学生ってw。駒沢公園でサボっていたのかw。
392神も仏も名無しさん:2011/04/28(木) 01:50:07.65 ID:7bUndD/4
釈迦は、欲望(煩悩)を、「忌むべきもの」「抑圧すべきもの」「排除すべき
異物」としてさかんに説いている。

しかし、欲望は、生きとし生けるものが、状況に応じてその生命を維持する
ための必要性から生じる、必須の心的作用であり、生類にとって不可欠な、
従って最も「聖なる」ものであるという真理に、釈迦は思い至らなかった。
釈迦の心の病から生じた「無明」である。

理趣経では、「欲望はすべて浄らかなり」「ものすべて浄らかなり」とする。
釈迦の「無明」に比べて、大乗仏教がその真理性において格段にすぐれたもの
であることは、このことからだけでも証明されている。
393神も仏も名無しさん:2011/04/28(木) 06:41:40.54 ID:oXBI2QlV
世界一の覚者はお釈迦で日本一の覚者は道元か。
394神も仏も名無しさん:2011/04/28(木) 20:42:32.82 ID:dXO0k3sA
職業がら
人生の最終セレモニーの立ち会うが
なんで元は釈尊なのに
こんなに各宗派に分裂したんかなといつも思いますね
頂上は同じだろうが
395神も仏も名無しさん:2011/04/28(木) 20:47:58.87 ID:kpnK4gE0

>>375 (ID:52PDamqY) ← 馬鹿者なのか? 言っていることが全くピントはずれだ!

>釈迦は単なるおどろおどろしいカルト教祖。思想的・哲学的に見るべきものはない。

↑ 頭は大丈夫か? お釈迦さんの弟子の弟子の弟子の ・・・・・・・・ の弟子の導きで、龍樹師も道元禅師
も覚りが得られたことが解らんのか?

>>386

>これほどの高度の思想と哲学は、釈迦にはそのカケラも見当たらない。

↑ 頭は大丈夫か? その思想は龍樹師によって整理されたものが、全てはお釈迦さんのおかげで
得られた宗教体験が基になっているんだぞ。

お釈迦さんがおられなかったら、龍樹師も道元禅師も存在していないんだよ。
  
 
396神も仏も名無しさん:2011/04/28(木) 20:55:48.59 ID:kpnK4gE0
>>395 の訂正

(×) その思想は龍樹師によって整理されたものが、

(○) その思想は龍樹師によって整理されたものだが、
  
  
397神も仏も名無しさん:2011/04/28(木) 21:25:41.04 ID:aMeMmPPu
仏教の教義系のスレで『カルト』と言う言葉を使う奴の意見に、あまり反応しない方が良いかも知れませんよ。
398神も仏も名無しさん:2011/04/28(木) 21:31:08.06 ID:VCv8dyoB
>>395
「宗教体験」などという「訳のわからん」ものではなく、すべての人間に普遍的に
通用する思想・哲学の話をしている。

釈迦の「思想・哲学」としては、>>385で述べた2点以外に何があるのか。

スッタニパータと中論、正法眼蔵、理趣経の「内容」とを比べてみよ。「釈迦だから偉い、
釈迦だから真理」という幼稚なブランド信仰、個人崇拝、偶像崇拝は、そろそろ卒業しては如何。

真理とは、「誰が言っても真理」であることに気付け。
399神も仏も名無しさん:2011/04/28(木) 21:37:29.59 ID:kpnK4gE0
>>398

「宗教」と「思想・哲学」は少しは重なるが、全く異なる側面もある。
君はそこが全然分かっとらんな。 まあ、求道心の至らざるゆえであろう。

今日は外出しなければならんから、次の機会に書く。
  
400神も仏も名無しさん:2011/04/28(木) 21:49:49.38 ID:WsL0fBhf
>真理とは、「誰が言っても真理」であることに気付け。


そんなもん宗教にはない
401神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 00:04:10.85 ID:W1VVbHAz
>>400
>そんなもん宗教にはない

ほほう。麻原、釈迦、イエスが言えば、信者にとっては、皆真理。宗教の核心じゃんw。
402神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 01:36:17.29 ID:vTiN3ApW
>>401は元オウム信者ってことか!?

だから『カルト』に執着し拘る訳だな。
403神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 01:37:52.35 ID:vTiN3ApW
>>401
そこが宗教の確信なのか。

ふぅ〜〜〜ん
404宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/29(金) 07:10:17.91 ID:JlOng24V
>>398
仏教史上、
ゴータマを超えた弟子は皆無。
肩を並べた者すらも皆無と知れ。
405神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 07:53:13.12 ID:ZoPElqGj
>>404
そうかい?
ワシは、少なくとも
(仏典に表れる敬意を差っ引いた)“リアルな”視点で、舎利弗・目連は「超えてる」と思ってるぞw
406神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 09:56:13.79 ID:nglYHCKA
>>404
具体的にどこが偉い?自分で「自分は偉い、悟った」と自称しているだけ。
思想そのものは極めて貧弱。鬱病患者の厭世観以上のものは皆無。

ユダヤ教におけるイエスと同じく、釈迦はバラモン教の狂信者。その精神病
の発病の結果、「自分が一番偉い」という「誇大妄想」に陥っただけ。

その釈迦の思想に対するアンチテーゼとして、大乗仏教が発生し、壮大な体系
が確立されたのである。
407神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 10:05:44.45 ID:+BX4n6gj
鬱病から派生した様々な症状が大乗仏教とでも言いたげだなw
408神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 10:09:21.89 ID:XpFbCuyM
「超える」ってどういう意味で?
どういう基準で比べてるの?
409神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 10:17:00.33 ID:nglYHCKA
>>407
鬱病のアンチテーゼだから、釈迦の心の病を克服・排除した健全な思想。

釈迦とは異なり、竜樹や道元には、精神病の症状は見当たらない。健全さと
強靭さそのものである。小乗仏典と大乗仏典とを読み比べれば自明。
410宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/29(金) 10:21:20.25 ID:JlOng24V
>>405
次点。

ところで、
仏教を「葬式(線香)臭い」「暗い」程度にした見てなかった人が、
仏教を初めて知るキッカケと成り得るものが、この手塚治虫の「ブッダ」かなと私は思います。
今度は劇場アニメ化ということで、是非とも大いに成功して頂きたいものです。
壮大なストーリーと生涯ということで、
これは予告篇からは察するのは、
「前編」か、またはシリーズ化の第1作目的な扱いでしょうかね?

5月28日(土)全国ロードショー!
映画「手塚治虫のブッダ -赤い砂漠よ!美しく-」
http://wwws.warnerbros.co.jp/buddha/
411神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 10:22:01.36 ID:XpFbCuyM
>大乗仏典とを読み比べれば自明。

正直なところ読んでないだろ。
412宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/29(金) 10:22:07.12 ID:JlOng24V
>>406>>409
まったく議論には値せず。

仏教というのは本来、ゴータマが、
“大いなる超常的な視力”ですべてを見通した上で述べた事柄が教えとして残ったものです。
従って、最も重要であるこの部分が理解できない者には、ただの妄想にしか過ぎないのでしょう。
それこそ凡夫の愚かで浅はかな視点で以って理解できる筈がない。

大乗というのは、
ゴータマの教法を護持したまま山林に更け込んでしまった長老派、
後の小乗グループに対して反旗を翻して、大衆を相手にしていった大衆のための仏教を掲げた集団です。
ただ、そこまでは良かったのだがゴータマ直伝の教法は長老派が保持しており、
そこを飛び出して袂を別かった彼らはそれを使えず、
結果的にゴータマの教えとは異なる、大衆にとって都合の良い
耳障りの良い内容を盛って新たに教学を編纂したのです。
その結果として、大衆受けはいいがゴータマとは異なる
つまり、ただのご利益信仰や、あの世や来世の浄土行きを願うだけの民間信仰と化したのです。
まっ、大乗の内容をすべて、こんな具合に単純に評するわけにはいきませんけれど・・・。
庶民が触れる仏教というのはそういうものになっている。
413神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 10:27:00.40 ID:XpFbCuyM
「庶民が触れる仏教」なら

上座部でも呪術まっさかりだよ。ガネーシャや
エーラーワンの祠で祀られてるブラフマーも大人気。
プラクルアン(お守り)産業も大盛況。
414宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/29(金) 10:51:54.17 ID:JlOng24V
すべては、
この“大いなる超常的な視力”についての部分を受け入れられるか否かにかかっています。
実に、人間には二種のタイプが存在するのです。

一つは、自己体験するまでは決して認めない。
もしくは理解ができないという人間。

もう一つは、体験せずとも教えとしては理解できる、
または可能性として受け入れられるという人間。
415神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 11:00:18.53 ID:nglYHCKA
>>414
釈迦って、現代ならテレビによく出演するイカサマ超能力者だったのかw。
釈迦は、占いなど超能力的なことは否定しているのだが。
416宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/29(金) 11:09:42.98 ID:JlOng24V
>>415
その「否定」というのは、
神秘力そのものに価値があるというわけではなくて、
尚且つ、意識レベルの低い者がただ神秘力だけを身につけてしまったならば、
未熟な精神は平常心を失い掻き乱され、
遂に墜落するか、または慢心からその境地に執着して更なる上方へと上ることができなくなる、
などといった意味が含まれています。

まず、
解脱者の神通とただの超能力者とを同一レベルで見なさんな!
417神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 11:50:15.77 ID:+BX4n6gj
解脱者の神通って、後の人の創作でしょ。
原始経典読んでてても、釈迦が超能力を発揮する場面なんか無いけどね。
418宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/29(金) 13:25:31.70 ID:JlOng24V
419神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 13:39:55.12 ID:fQ6qwwdO
420神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 13:51:25.23 ID:+BX4n6gj
>>418
こういうのは超能力でも何でもないじゃん。
ただ釈迦がこうだって言ってるだけで、だれもそれを検証できない。
予言というのともまた違うしね。
俺が言ってるのは、空を飛ぶとか死者を生き返らせるとかそういう事。
421宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/29(金) 14:25:06.93 ID:JlOng24V
>>420
 『また、比丘は心が安定し・・・堅固な不動のものとなると、さまざまな超能力(神通)に心
を傾け、心を向けます。比丘は、さまざまな超能力を体験します。すなわち、一から多にな
り、また多から一になります。あるいは姿を現したり隠したり、塀や城壁や山の向こう側へ
障害もなく、まるで空中を行くように通り抜け、あるいはあたかも水中でするように大地に
も潜ったり浮かび出たり、また、地上を行くように、水の上も(水面を)割ることなく歩み、ま
た、羽のある鳥のように空中も足を組んで飛び歩き、また、かくも偉大な力を持ち、かくも
輝かしい威光を備えた月と太陽に手で触ったり撫でたりし、果ては(人が到達すべき最高
の世界である)梵天の世界にさえ、肉体を持ったままで到達します。』
(ディーガ・ニカーヤ第2/出家の功徳-沙門果経.87)

 アングリマーラは何十人束になっても適わなかった自分のところへ、人々の制止も訊かず
に平気で向かってくる仏陀を自分の100人目の生贄として狙うことにし、その背後へと回った。
仏陀に迫ろうとして全力で進んだが、不思議な力を発揮していて、普通に歩いている筈の仏
陀には遂に追いつくことが出来なかった。その不思議に驚嘆したアングリマーラが立ち止まっ
て仏陀にも立ち止まるようにいった。
 ところが仏陀から返った言葉は、「私は常に止まっている。止まっていないのはお前の方だ」
という奇妙なものだった。その真意について再度、訊ねた時の教えで深く感銘して弟子入りし、
後に阿羅漢に達したといわれている。

 『アングリマーラよ。如何なる時もわたしは常に、すべての生物に対して害心を捨てて、止
まっている。しかしながら汝は、生物に対して自ら制することがない。それ故にわたしは止まっ
ており、汝は止まっていない。』(マッジマニカーヤ86/アングリマーラ経/盗賊の帰依)
422神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 14:28:05.62 ID:+BX4n6gj
だから誰がそれを検証したんだよ。
あんた実際に見たこと有るんかい?
423神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 14:29:37.01 ID:ZoPElqGj
>>417
“記述上”見られる事例
「姿を消し、一瞬の後に別の場所に現れる」
「○○を化作する(○○を他者に見えるような形で出現させる)」
「他の心、想いを読む、先取りする」
「(熱の無い)火炎を出す」「火を付けさせない」
424神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 14:32:03.72 ID:+BX4n6gj
まあ原始経典に
>ディーガ・ニカーヤ第2/出家の功徳-沙門果経.87

こんなのが有るってのは勉強になったけど、こんなのを真実のはどうかと思うぞ
425神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 14:33:21.23 ID:+BX4n6gj
>>423
そういうのも有るのね。
勉強に成ったよ。
426神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 14:40:44.98 ID:+BX4n6gj
>>424 訂正

× こんなのを真実のはどうかと思うぞ
○ こんなのを真じるのはどうかと思うぞ
427神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 14:41:41.39 ID:+BX4n6gj
信じる

駄目だこりゃ
428宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/29(金) 14:51:26.84 ID:JlOng24V
>>422
検証ね・・・

1917年のファティマの奇蹟というのは、聖母の預言したその日、
本物の奇蹟を見ようと集った7-8万人の群集たちが見守る中で太陽が動き回る太陽ダンスなる現象が起こった。
マリアは奇蹟現象を見せるお仕事を担当しているから、お得意です。

>あんた実際に見たこと有るんかい?

物品移動/ポルターガイスト現象と
UFO(真昼間に太陽光を受けて反射しユラユラ回転して滞空していた飛行物体)が
異次元へと掻き消えるその瞬間を目撃する幸運を得ている。
私自身の幽体が離脱し、これが他人に目撃され驚かれたことがある。
まだ、その程度しかない・・・。
429宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/29(金) 14:56:30.46 ID:JlOng24V
>1917年のファティマの奇蹟
なんと現象写真が残されていたとは知りませんでした。
また、名立たる学者さんも一緒に目撃していたらしく、その証言もあり。
http://www.gasite.org/library/fatima/index06.html
430神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 14:57:24.59 ID:ZoPElqGj
>>428
どれも、仏典では見られない事例だね。
431神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 15:26:15.45 ID:07PYNoSJ
>>421
原始仏典にはその手の記述が多い。だから、原始仏教はカルトであり、釈迦は
カルト教祖であることが断定できる。近寄ってはならない。

オウムは、その原始仏教カルトから発生した。
432宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/29(金) 15:46:31.93 ID:JlOng24V
>>431
馬鹿げた話です。
宗教から神秘性を削除したら、それはもう宗教ではなくなる。
けれども「宗教(神秘)=カルト」じゃないから。

カルトの定義を確認してから発言するように。
社会人として恥ずかしいことです。
433神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 15:48:54.19 ID:+BX4n6gj
>>428‐429
あんたが幽体離脱して誰かに見られたってのを証明してくれよ
434神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 16:22:14.38 ID:KEn9vtA4
>>432
カルトとは、「特に反社会的な宗教」と定義する。すべての宗教は、反社会的
要素を有する。中東の情勢はいうまでもなく、家族の一員がカルトに嵌ると、
現実感覚が崩壊して、人格が急変し、肉親さえも宗教のベールを通さない限り
接することが出来なくなり(すなわち人間としての自然の感情と社会常識が失
われ)、友人も失い、例外なく家庭は崩壊する。多くの家庭が苦しみのどん底
に陥れられているのが現状。
435宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/29(金) 16:47:05.05 ID:JlOng24V
惜しいけど少し違います。

すべての宗教が反社会性を持つといのはその通りです。
何故なら、基本的に現代社会は科学唯物主義に拠っていますからね。
考え方が異なってるのです。

ただし、
「カルト」というのは明確に社会の犯罪(刑法に触れる内容)を犯してまで、
自己の宗教性の理論に基づく行動を摂ることです。
あなたの理論だとすべての宗教がカルト認定ですが、
カルト該当というのはごく一部であって、殆ど大多数の宗教はカルトなどとはいいません。
基本的に、宗教は個人の心の幸福に繋がるものとして認められおり、
その信仰の自由が保証されています。

あなたの理論では、
すべての宗教の指導者は例外なく処罰されるという馬鹿げた話です。

勉強してください
http://houjugusya.web.fc2.com/cult.htm
436宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/29(金) 16:48:15.19 ID:JlOng24V
>>433
できるわけがないでしょ。
記録などはないのだから(本人の証言に過ぎない)。

奇蹟にならないけれど、
オマケ程度なら、まだまだありますよwww

・国内初のミステリーサークルに行ったことがあるw
・涙を流した遺影写真を確認してきた(確かに目元から大量に流れた水分の乾いた痕が残っていた)
・UFO目撃は他にも数例あり
・知り合いが亡くなったちょうどその時間帯の夜中、
  ドアノブを回す異音がして、すぐに開けてみたが誰もいなかった。
・自分が外出していた期間に知り合いが亡くなった。
  帰宅後、部屋中は落ちた蛍光管の破片でいっぱいだった。
・仏様の悪口をいう人がいて、この私が本気でそのことを怒って注意をしたら、その瞬間、
  その人の頭上に掲げていた重さ10キロはあろうかという重たい額縁が、突然、落下してきて、その人の
  脳天に突き刺さる数センチ寸前で止った(それまでは地震がきてもビクリともしたことがなかったが・・・)。
  もし、当たっていたら大変な重傷が想像された・・・。その人は顔色を変えて震え上がり、慌てて仏壇へと
  向かって謝罪をしていた。以来、その人は一切、神仏の悪口はいわなくなった。

恥ずかしいから、おわりにしようっとwww
437神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 16:53:07.76 ID:+BX4n6gj
みんな偶然の出来事なだけ
438神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 17:00:23.03 ID:ZoPElqGj
>>432
隠居は、「神秘」を有するものをカルト認定しているのだから、そのレスは頓珍漢だろw
神秘性を有すなら、尚更、現代社会からは排除の対象だwww

ところで、432での「神秘性」は、何を指してるんだい?
「人間の知の限界、或いは能力の限界を凌駕する領域」「不可知な領域」のことかい?
或いは「通常起こり得ないと思われる事象が生起すること」かい?
それならば妥当と思うが、
「(或る特定人物の)特殊能力」や「自然界の摂理に縛られない“力(ability)”」ということであれば、
宗教の必須要項とは言い難いのではw
439神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 17:18:35.84 ID:ZoPElqGj
>>408
「社会に属し、相対(あいたい)し、言葉を紡いでゆくポジションにある者」、
或いは、「非常に大勢の受教者に教授する者」として、かな。
「厳格さと甘さ」のバランスや「理論の体系化、“教え”の整頓」、
或いは「TPOに即した、語るレベルの設定」とか。
ま、赤沼辞典(と中村元のサーリプッタ考)からの感想だけどね・・w
「超えた」はオーバーにしても、並び得たのは確実じゃないかな・・。

この辺は、学生時代からずっと気になってる点で、(ジャイナ教典中の種々の記述との比較とかも含め)、
もし、仏典を網羅できるなら自分で精査したいところw

(赤沼辞典は、読み物としても十分面白い。)
440宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/29(金) 17:19:04.40 ID:JlOng24V
>>438
>そのレスは頓珍漢だろw

そう?カルトではないものを、
「カルトだから」排除なんていう論理にはとても合わせてられん。
それほど親切じゃないからw

カルトの排除は誰しもが望んでいることですよ(私も賛成する)。
信者当人を除いては・・・。

>「人間の知の限界、或いは能力の限界を凌駕する領域」「不可知な領域」のことかい?
>或いは「通常起こり得ないと思われる事象が生起すること」かい?

はい。
科学理論上、在り得ないとされている事柄のすべてについてです。
441神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 17:32:24.98 ID:AZ1vX9vF
439
読み物としても興味深い辞典・・・

新明解的な味わいがあるのか。
442神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 17:47:26.25 ID:cr68yRa8
>>435
>「カルト」というのは明確に社会の犯罪(刑法に触れる内容)を犯してまで、
>自己の宗教性の理論に基づく行動を摂ることです。

「法律に触れなければ、何をやてもよい」というのがカルトの決まり文句と
幼児性。法律は、必要最低限の規制。法律の前に、「道徳」「社会常識」がある
だろ。

宗教自体が「嘘の塊」だから、「道徳」にはモロに反しているし、宗教で騙して
財物を奪えば、詐欺罪が成立する。

法の華の福永法源は、法廷で検察官から責めたてられても「天の声」の存在が
証明できなかったため、懲役13年(だったと思う)の実刑判決を受けた。
443神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 17:53:06.88 ID:ZoPElqGj
>>441
いやwwwww

そか、知らない人には説明しないと判らんよな・・。
正式名称は「印度佛教固有名詞辞典」(赤沼智善/法蔵館)。
主に人名・地名を項目とし、
「その名称が《どの仏典中に》、《どのような逸話として》記されているか」が網羅された辞書。
(勿論、完全版じゃないけど・・。)
ちなみに舎利弗の項は「足掛け10頁‐148事例」。
444宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/29(金) 17:58:13.09 ID:JlOng24V
>>442
>宗教自体が「嘘の塊」だから

だったら、龍樹や道元だって宗教者でしょ。

>法の華の福永法源は、

もっと多くの詐欺性が問われたのでしょ。
ただの宗教の仮面を被っただけの商業人なんか
または、真の宗教者か聖人であるかはすぐ判るでしょ。
商法なんだから・・・。
445神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 18:27:20.28 ID:nzcJM/Bb
宝珠愚者さん

創価学会てどう思う
信者は可哀想と思うでしょ
446神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 19:58:02.91 ID:mha0kdcD
>>444
>だったら、龍樹や道元だって宗教者でしょ。

釈迦とは異なり、彼等は「梵天と会話した」などという嘘は付いていない。
447神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 20:16:09.33 ID:ZoPElqGj
>>446
竜樹や道元は宗教者じゃないってことか・・。
ならば、名刺を作らせるとしたら、どんな肩書きがいいんだい?
448神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 20:30:19.79 ID:p7lKtSqr

>>421

仏教の経典と呼ばれているものには多くの偽経(ぎきょう)が存在します。
どの経典を偽経(ぎきょう)とするかは学者や立場によって異なりますが、
中国仏教においても、沢山の偽経認定の歴史があるのです。

ですから、パーリ語本であれ、漢訳本であれ、「仏説○○経」 などという書物を見たからと言って、
「あー、仏教ではこんなことも説いているんだ!」 などと単純に信じてはいけないのですよ。

宗教というのは覚りや救いの宗教体験が根本であって、それがある場合にのみ、時と場所を超えて
伝えられていくのです。デタラメな教えやウソの経典は、たとえ印刷物や記録が残ったとしても、それを
伝える人々が存在しなくなるので、その事実によってニセモノであることが認定されるのです。
   
449神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 20:44:26.08 ID:p7lKtSqr

>>412

>大乗というのは、
>大衆受けはいいがゴータマとは異なる
>つまり、ただのご利益信仰や、あの世や来世の浄土行きを願うだけの民間信仰と化したのです。

デタラメを書き込んでいると罰が当たりますよ。
君は妙好人のことも何も知らんのか? 大乗は思想的にも深淵なものであるが、宗教として続くためには
覚りや救いの宗教体験が不可欠であり、それがあったからこそ今日までなんとか続いて来たのですよ。
「あの世や来世の浄土行きを願うだけの民間信仰」 という捉え方は大きな間違いで、深い信仰に入る
入り口として大切なのです。鈴木大拙博士も妙好人の境地は祖師と何ら変るところがないとまで言われて
いましたね。
  
450神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 21:08:20.55 ID:mha0kdcD
>>449
盲信者(カルト)にとっては、「釈迦(麻原)にあらんずんば、宗教にあらず」
なのですよ。
451神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 21:20:33.79 ID:mha0kdcD
>>448
圧倒的多数の日本の在家信者についてはどうなのですか。
452神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 21:24:16.93 ID:p7lKtSqr
>>450

ニセ宗教は覚りや救いの宗教体験がないので、永く続くことは決してないのです。
ダマせるのは一代、二代限りです。 オウムでも、知恵のない人は麻原本にダマされますが、
知恵のある人はウソであることが簡単に解るものです。麻原の場合は、自分自身も達成
できていない妄想上の能力を、修行すれば到達できる! と弟子たちをダマしていただけ
ですが、薬物を使って弟子たちの脳を壊してまで従がわそうとしていたところが、あまりにも
悪質で、たとえサリン事件がなかったとしても大変な犯罪だったのです。

>>451

>圧倒的多数の日本の在家信者

十把一絡げに見てはいけません。人は一人ひとりを見ていく必要があります。
昔から浄土真宗などでは、小学校もろくに行かなかったような人で非常に深い信仰と境地に
達した人々がいるのです。
  
453神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 21:25:11.01 ID:mha0kdcD
>>447
それよりも、釈迦の名詞の肩書きはどうんるのかね。「覚者」とでも書くのかw。
道元さんも、悟ったなどという者に、悟った者はいない、という趣旨のことを
言ってるね、
454神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 21:27:21.75 ID:mha0kdcD
>>453の訂正
×どうんる
○どうなる
455神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 21:28:19.04 ID:ZoPElqGj
>>448
浅いなw
個々の経典が、それぞれ一括りで「同時代」「同作者・同作成グループ」「同一意図での編纂」
だなどと思っているとしたら、顔洗って出直して来いwww
456神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 21:31:28.83 ID:ZoPElqGj
>>453
ほんと、民主党員かよwww

聞かれたことに答えずに、別の事柄で煙に巻こうとする答弁そのものだなw

あの時代に「宗教」という概念も言葉も定義も存在しないんだよw
457神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 21:34:10.93 ID:p7lKtSqr
>>455

中国での偽経認定の歴史も知らん人間が、低級な頭で自分勝手な書き込みをして
心の素直な人々を迷わせるのはいい加減にしおておけよ!
そのうち、本当に罰が当たるぞ!
  
458神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 21:40:08.12 ID:ZoPElqGj
>>457
ハァ?(゚∀゚)
「格義仏教」という用語と共に、中国原産の経典を見据えるならそれでよいが、
パーリやその他写本にまで言及の幅を広げて、尚、そのように言うならば、
【偽経ならざる経典はこの世に存在しない】んだぞ?w
459神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 21:40:45.81 ID:mha0kdcD
>>457
初めから、開祖や仏典の著者は問題にせず、「書かれたことの内容の是非」
から判断すればよいことですよ。著者次第で、非真理が真理になり、真理が
非真理になるというのでは、真理発見の「方法論」として全くの誤り。
460神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 21:42:33.16 ID:ZoPElqGj
>>459
ほんと、単純馬鹿だなw

ちなみに聞くが、「痘痕も笑窪」は真理か否か?
461神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 21:45:47.38 ID:mha0kdcD
>>460
開祖ではなく、一切衆生が言ってることだから、真理以外にはありえない。
462神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 21:48:58.69 ID:ZoPElqGj
>>461
ほうw
「痘痕」は「笑窪」なんだな?
ならば、なぜ「痘痕」として(通常と異なる、異常な肌の状態として)認知・評価、場合によっては治療対象となるんだい?
笑窪も治療対象かい?
463神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 21:51:11.64 ID:p7lKtSqr
>>458 >>459

もう、どこまでアタマが働かない人たちばかりなんだ?

>宗教というのは覚りや救いの宗教体験が根本であって、それがある場合にのみ、時と場所を超えて
>伝えられていくのです。デタラメな教えやウソの経典は、たとえ印刷物や記録が残ったとしても、それを
>伝える人々が存在しなくなるので、その事実によってニセモノであることが認定されるのです。
  
と書いただろ。本物はその体験を持つ者が現れるかどうか、で決まるものなのです!

>開祖ではなく、一切衆生が言ってることだから、真理以外にはありえない。

一切衆生などと十把一絡げに扱うところが低脳すぎるだろ!
  
464神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 21:57:14.37 ID:mha0kdcD
>>462
「ほれてしまうと、あばた(欠点)も、えくぼ(美点)に見える」という意味。

文章の解釈は、個々の言葉に執着するのではなく、全体として何を言わんとして
いるかを把握すべし。仏典の解釈も同様。
465神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 21:59:53.67 ID:ZoPElqGj
>>463
だからwwwww
それを言ったら、現存経典は全て偽経になるだろ?w
現存経典の多くは、(全てとは言わないよw)、 >覚りや救いの宗教体験が根本であ るんだよw
また逆に、
偽経と言われるものの中にも、 >それがある場合  があり、
『 >時と場所を超えて伝えられて きたもの』と見做し得る可能性もあるだろ?w

自分の姿勢もまた「格義仏教」と同種であることに気付け。
466神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 22:01:32.77 ID:ZoPElqGj
>>464
『真理』ってその程度のものでいいのか?w

ほんと、自分の発言の整合性にさえ無頓着なんだもんなぁ・・w
467神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 22:03:43.03 ID:p7lKtSqr
>>465
>だからwwwww
それを言ったら、現存経典は全て偽経になるだろ?w

↑バカなのか?

自分に宗教体験がないから、他の人もみんな現存経典で宗教体験がもてないとでも
思っているのか! 大バカものが!!
  
468神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 22:04:58.29 ID:mha0kdcD
>>463
釈迦が、「一切衆生の衆生心(真如)」に思い至れなかったことが、最
大の誤り。竜樹はちゃんと把握している。道元も同様だと思う。
469神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 22:06:09.75 ID:iPH3qX+f
関係ないが
テレビみて思った
教会で結婚式やる
日本でも仏教徒が教会で
お寺でやる人いないのか

470神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 22:10:14.33 ID:p7lKtSqr
>>468

>釈迦が、「一切衆生の衆生心(真如)」に思い至れなかった

とキミが勝手に考えてるだけだね。

お釈迦さんが世に出なければ、龍樹師も道元禅師様も世に出ていないことが解らないほど低脳ですか?
 
これから、外出だ。では、またの機会に!
  
471神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 22:10:36.68 ID:mha0kdcD
>>466

「真理」とは、「万人・万物」に通用することをいう。1個人の開祖や
一部の修行者だけに通用するものは、真理とは無関係。
472神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 22:15:39.46 ID:r7J1Mm5x
>>470 は、ちょっと前に出てきたオカルトバカの ID:jdRrPOzH か?
473神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 22:41:13.89 ID:ZoPElqGj
>>471
だからwwwwwwwwww

「痘痕」を「笑窪」だと見做さない人間は(→衆生は)、
ただの一人も(→1個人も)存在しないのかい?


>>467
だからwwwwwwwwww

そう言うなら、「【宗教体験に基づいていれば】良い」(→偽経云々は関係ない)ということになるだろ?w
474宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/29(金) 22:57:11.81 ID:JlOng24V
>>446
あっ、ごめんねぇ^^
あなたには可哀想なことをしたね。

それは後世の弟子らによる後付け神格化なので・・・。
ゴータマ御自身の内的体験をそういった人格神との対話形式にて表現するのですよ。
よって、ゴータマのせいじゃないから。

>>469
プライベートでスマソ。

バージンロード歩く気恥ずかしさ・・・。
信じてもいないキリスト教会でアーメンと唱える気なし。
当方、6月に由緒ある某伝統寺院にて挙式予定です。
5人僧侶の法要儀式で荘厳この上なし。
遅咲きの夫婦かな(赤面)。
475宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/29(金) 23:00:01.15 ID:JlOng24V
>>445
あれほどの大教団ですから、
周囲や知り合いにも信者がいたりします。

基本的には、(宗教の違いに関係なく)信者さんには敬意を払っています。
本人が得るものがあり、確実に成長しており、そこで幸せを感じているのであれば、
特に何もいうことはありません。
ただし、それを引っ張るトップに対しては不審が湧いてきてしまいますが・・・。

昔、『牧口常三郎物語』みたいなものを読んだことがあります。
学会も初代会長とかは、真摯で敬虔な思いであの信仰に打ち込んでいったらしいことが伺い知れます。
私は、地域の池田文化会館に招かれたりしたこともありますけれど、
昔の五時八教説なんかを今でも得意げに信徒らに教え続けていくのは如何なものかと思いました。
まー、彼らの信仰心を高める大切な根拠なのでしょうが・・・
その信頼性は大きく疑問視されているのが定説です。
476神も仏も名無しさん:2011/04/29(金) 23:28:25.57 ID:CjGuS6V0
>>474
仏前結婚式でふと思い出したんだが、そろそろ御尊父の一周忌だっけ?
過去レス亡くしちゃったんで、記憶があいまいだが……
たしかうちのジー様の命日近くだった気がしたもんで。
勘違いだったらスマン
477445:2011/04/29(金) 23:49:54.53 ID:rto92PF0
>>475
回答ありがとうです
478宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/30(土) 00:11:53.55 ID:16p2chld
>>476
はい、ありがとうございます。
来月が一周忌です。

>>477
はい^^
479神も仏も名無しさん:2011/04/30(土) 00:20:11.72 ID:O218abt5
>>476
コテ付ける者がいるとはいえ、ここは匿名掲示板。
そういう事案は、(議論にリンクしない限りは)、触れずに【いつも通りに】やり合うことが、
必要で、且つ筋の通ったことなんじゃないかな・・。
まるで何事も無かったように、これまで同様の遣り取りが続いていくところにこそ、
こういう掲示板の意義があるんじゃないかな。
宝珠の事案に特化する話じゃなく、
【こういう掲示板の存在意義】【覗くこと、書き込むことの精神安定剤的役割、ガス抜き的役割】、
【しばし、日常を、リアルを忘れ得る場】という視線(評価)は留意しておいてよいことと思う。
480神も仏も名無しさん:2011/04/30(土) 00:20:50.24 ID:PlUH1qqw
【宗教体験に基づいていれば】良い のなら鸚鵡も良いことになる
釈迦はバラモン教に対して異議を唱えた。
宗教体験に階層や段階があるとみなしたから異議を唱えたと認識できる
では、その段階性とは何か。それはより広い普遍性だと個人的に思う
481神も仏も名無しさん:2011/04/30(土) 00:31:09.43 ID:sYv5dXWT
>>478
>来月が一周忌です。
そうか、もう1年か……、いや、やっと一年かね。
5月の法事に6月の結婚式とは、忙しそうやね〜
お疲れの出ませんように。
ちなみに、一周忌の法事は結婚式上げるお寺でやるのかい?

しかし、宝珠愚者の年齢は分からんな。
御尊父が若くして亡くなっられたのか、婚期がとんでもなく遅れたのか。


>>476
まあ、そうかもしれんね。
ただ、神智学の熱烈な信者である宝珠氏が、仏式で葬儀を上げたという記憶が鮮烈に残ってたもんで。
結婚式も仏式でやるというし、一周忌も仏式でやるのかもちょいと気になってね。
神智学と言う信仰と、仏教儀礼と言うある意味社会風俗との折り合いをつけているのか、
あるいは、仏教儀礼そのものに価値を見出して葬儀・結婚式を仏式でやるのか、興味がある。

で、宝珠氏、その辺はどうなの?
482神も仏も名無しさん:2011/04/30(土) 00:31:37.65 ID:PlUH1qqw
>>479
捨象によって議案が深化しない場合を除いて、、、個人情報保護の観点から見ても
ループ万歳の立場なのね?
483神も仏も名無しさん:2011/04/30(土) 00:36:28.05 ID:O218abt5
>>482
イミフ
日本語で桶


てか、マジで文意が読み取れんのだが・・・。


ノシ
484神も仏も名無しさん:2011/04/30(土) 00:43:45.59 ID:p6H9n+Kg
仏教 議論板ですよ
485神も仏も名無しさん:2011/04/30(土) 00:44:55.28 ID:PlUH1qqw
話題を抽象的にすることによって通常、話題の関連事項は広がりより多くの参加者を望めるようになる
が、普遍的に適応される議題(汎化された議題)は、個々の事例を深く掘り下げて最適解を求める場合に適さない
今回のように宝珠の事例を特にとりあげるのは個人情報保護の観点から見ても望ましくない
486宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/30(土) 01:11:39.96 ID:16p2chld
>>481
一周忌法要は地元の菩提寺。
挙式は同派別院の大きな寺院です。

>婚期がとんでもなく遅れたのか。

正解。

>で、宝珠氏、その辺はどうなの?

諸宗教には拘らないのが神智学であり、
そして、全ての宗教が根底では繋がり合って今日に通じてきた、という視点にあります。

もう少し正確に言うと、神智学の摂る立場というのは、
世界の諸宗教の偉大な霊覚者たちというのはすべて、
一つなるグループに属しており、彼らは互いに協力関係で働いているというものです。
その頂点に立たれている二方がブッダとキリストなのです。
これについて、仏教徒(仏教界)の方が理解しやすい話は「シャンバラ」(伝承)です。
完成された聖者が住む楽園から人類を霊導しているというこの話は、
ダライラマ法王などは真実だと強く主張していますね。
仏教徒が神智学に近づく早道とは、この“シャンバラについての理解”です。

という感じで、
プライベート関係はこの辺にしますm(__)m
487神も仏も名無しさん:2011/04/30(土) 01:17:17.46 ID:oiHu00Pw
>完成された聖者が住む楽園から人類を霊導しているというこの話は、
ダライラマ法王などは真実だと強く主張していますね。

ん? なんだ? 天国みたいなところがあって、そこにお偉い聖者さまがいて
そこから愚かな人間たちを霊を
通して導くみたいなことか?
ホントにダライラマがそんなこと言ってるのか?
488宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/30(土) 01:20:36.59 ID:16p2chld
>>481
追記

>神智学と言う信仰と、仏教儀礼と言うある意味社会風俗との折り合いをつけているのか、
>あるいは、仏教儀礼そのものに価値を見出して葬儀・結婚式を仏式でやるのか、興味がある。

以前、何度か述べてますが、
神智学の開祖のブラヴァツキー自体が、若い頃からの強い思い入れで南方仏教にて受戒を受けています。
もう一人のオルコット大佐は晩年のすべてを(キリスト教などによって打撃を受けた)
スリランカ仏教の復興に捧げて英雄視されています。
また彼は、当時の日本仏教界からの招待を受けて、
日本仏教界の再燃にも力を貸しています。
489宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/30(土) 01:31:13.95 ID:16p2chld
>>487
本物の大聖者というものは、
時代と宗教の違いを超えて世界各地へと派遣されてきます。
目的や理由があって、それぞれの宗教(教え)を発信します。
ただし、現在の諸宗教は古くて元々の教えが歪められてしまいました。

仏教徒ならば、是非、
シャンバラについても目を向けて欲しいものです。
これは、ただの逸話や伝説の類ではなく事実、存在します。
世界平和のカギ(宗教間の争い解決)もシャンバラの理解がすべてを握っているのです。
http://mandalaya.com/kanjo.html
http://www.tibethouse.jp/culture/kalachakra.html
490神も仏も名無しさん:2011/04/30(土) 01:35:51.82 ID:p6H9n+Kg
>>489
すまん
あなたの話にはついて行けん
私は信心深い仏教徒です
491宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/04/30(土) 01:39:51.57 ID:16p2chld
>>490
構いません。
気が向いたら、その時はどうぞ!

では、特に質問等々がなければ、
シャンバラの話題も終了します。
492神も仏も名無しさん:2011/04/30(土) 03:15:17.43 ID:oiHu00Pw
>>489 それを見る限り、少なくともダライラマはシャンバラ国などの実在を
認知してないぞ。それらは無我の視点から「空」と見なければならず、
そうでなければ般若心経の教えに反すると語っている。

また勝手に捏造か?
493神も仏も名無しさん:2011/04/30(土) 03:37:37.51 ID:oiHu00Pw
以前にも少し触れたが、密教というのはあまりにも本来の釈迦の
方向性から外れていないか?
(秘)密という時点で、もう「仏法は全てに明らかである」とする禅とも
異なるし、呪術的側面、現世利益追求の側面など、全く釈迦の方向性とは
違うように思えるがね。
歴史的な経緯を見てもほとんどヒンドゥーによって侵食された亜種のようにしか
思えんが、そこんところどうなの?仏教徒諸君。
494神も仏も名無しさん:2011/04/30(土) 07:03:58.41 ID:PlUH1qqw
リヤカーとハイブリット車くらいの外面の違いがあるが方向性としては重なると、少なくとも実習者は主張するだろう
儀礼は時代に制限をうけるし、歴史の流れは不可逆だから形式は滞積する
また宗教は社会的要請によって変化する。教義単体に人格はない。
釈迦以前にも目だった社会勢力にならずに終わった釈迦同様の主張をした者が
存在しただろう。釈迦独りが悟ってもつたえる者がいなければ無痕跡となる
495神も仏も名無しさん:2011/04/30(土) 07:14:35.76 ID:GvIoOlmG
資格の無いものが見たり聞いたりしてしまったら、それだけで罪になるとか尖りすぎ。
先輩が「小乗」呼ばわりした相手より狭き門じゃないの?
496神も仏も名無しさん:2011/04/30(土) 07:59:38.35 ID:PlUH1qqw
個人として主観的に盗みや嘘を離れた状態はあるにしても
厳密に社会内存在としての個人は無謬な存在であることはできない
無謬では在りえない以上、個人内での最適解が求められる。
初心者にとって85%の負荷で25kのバーベルを正しい姿勢で挙げる事と
上級者が50%の負荷で100kのバーベルを挙げる、その難度(道の狭さ)は?
建前として密教が上級者の85%の負荷の状態を要求していることは認める
497神も仏も名無しさん:2011/04/30(土) 10:56:18.12 ID:oiHu00Pw
>>494 言いたいことはわかるが、それなら「解脱を標榜するものは全て仏教」
として括ってよいのか?  という疑義が生じる。
「立川流」は?  これも釈迦仏教としてよいか?
俺としては、ここまで崩れるともはや仏教とすること自体に?マークが付くけどw
498神も仏も名無しさん:2011/04/30(土) 12:07:11.04 ID:O218abt5
>>497
>>496が微妙にw解り辛いんで、横から別に喩えてみれば、
密教ってのは一本足打法みたいなもんかな。
それが、(普通に両足踏ん張って構えるよりも)、ホームラン・長打を打つ爲にどんなに最適なものであったとしても、
初心者に一本足で構えろと指導することは無い。寧ろ戒められるだろう。
フォームの乱れを誘うことは大いにあり得るし、
どういう理で、どういう意味があって正しいバッティングフォームが設定されているかを(身をもって)知ることが
結果的に略されてしまう可能性もある。
バッターボックスに立ち、投げられた球を打ち返すこと、
そのことの基本を踏まえた上で(それが押さえられ、身についた上で)その上で初めて試みることが許容されるような・・。
中には、センスがあって、一足飛びに習得実践が可能な者もいるかもしれない。
しかしやはり、万人に、経験浅き者に推薦できる打法ではないだろう。

私は、イメージとしては、こういう感じじゃないかと思ってるけど。

(ちなみに、>>494にほぼ全面同意するものの、個人的には「亜種」だと思ってはいるけど・・w >>493
 で、一本足打法である必要性も無いだろう(リヤカーで十分)、とも・・・。
 で、もし、状況的にリヤカーの使用が適さないのであればオート三輪くらいで・・w)


>全て仏教」 として括ってよいのか? という疑義
そこで要請されてくるのが、(それが共通するなら)核(コア)の部分、本質部分ではなく、
具体的在り様(→社会との関わり方、世俗の価値観・感性との重なり合う領域・接点)での
各種制限・自粛、体裁・体面、相互扶助といったことになろうかと思う。
499神も仏も名無しさん:2011/04/30(土) 12:54:38.88 ID:2WdXHFA0
122 返信:名無しがお伝えします[sage] 投稿日:2011/04/29(金) 11:22:10.96 ID:ws/YAWFQ0 [3/3]
>>120
だろw

>>118=ID:SfucRhB90=ID:wLfGztuQ0

多分コイツ何かしら閉集団において何で自分がバカにされてるのかも分からない真性だろうなw
電車とかによくいる大声でエヴァンゲリオンとかハルヒとかガンダムの話を熱く
語り出して失笑買ってる痛いタイプだと思うw
高齢独身でいつでも即レスでアナ板に張り付いてるいつものモテない
人生消化試合のおっさんとかかw

渡辺真理スレに年中張り付いてるキモさ。有る意味すげー(けして敬意の払えないカッコ悪い凄さだがw:念のためw)


まぁ>>105は真理だ。渡辺真理は講演なんて自分が主導でシミッたれた政治家や評論家やってる
(勝間とかみたいなあの手のシミったれオラオラババアw)妖怪ババアまがいの真似するような
キャラでは断じてない。
せっかくのあのお嬢様キャラの品格が無くなる下種な真似などする必要無しって事だ。

むしろそんな目立ちたがってるオラオラな下衆な仕事なら高島にでもやらせてやれよw
(対渡辺真理と言う意味で尺度レベルの話なんだが>>118のようなバカはバランス感覚欠乏してるから
一々こういう事言ってやらんとわからないんだろうなあ・・・・w)
500神も仏も名無しさん:2011/04/30(土) 13:38:15.73 ID:O218abt5

        ?
      _, ,_
     ( ゚∀゚ )
   //\ ̄ ̄旦\
  // ※.\___ \
 \\※ ※ ※ ※ ※ ヽ
   \`ー────── ヽ
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
501神も仏も名無しさん:2011/04/30(土) 14:09:26.15 ID:2WdXHFA0
125 返信:名無しがお伝えします[sage] 投稿日:2011/04/30(土) 13:53:21.05 ID:IirGUukl0 [1/3]
>>123=124


コイツ本当に真性だ・・・・

モテないおっさんってこうなっちゃうんだなぁ・・・

126 返信:名無しがお伝えします[sage] 投稿日:2011/04/30(土) 13:58:51.76 ID:IirGUukl0 [2/3]
>"公認会計士"の勝間一人だけ
>意味のない長文書き込んで恥の上塗りしてどうするんだよ。



>>124>>122の最後三行の意味が理解できなかった低能なのを自ら証明してしまいましたw

なんのためにわざわざあの文章書いてると思ってるんだ?w

127 返信:名無しがお伝えします[sage] 投稿日:2011/04/30(土) 14:03:20.15 ID:IirGUukl0 [3/3]
理解できないバカの為にわざわざ>>122で長文で書いてやったのに
書いたら書いたで長文とかもうねww

反論にならない噛みつきで恥の上塗りをする>>123-124(悔しくて日付けID変更りようして
8時間差連投するみっともなさ:しかもそれすらバレてるのであったw)

502神も仏も名無しさん:2011/04/30(土) 16:04:29.90 ID:oiHu00Pw
?? なんだ?  分けのわからんのがいるな?w
スレ間違えてるのか?
503神も仏も名無しさん:2011/04/30(土) 16:57:09.74 ID:BYMFAKUN
仏教で言う悟りとは、単に脳の錯覚に過ぎない。仏教は所詮人間によって作られた哲学的な宗教である。
人間の作るものには限界がある。ゴータマ・シッダルタも所詮一人の人間であった。
2600年前の王子様の妄想はニヒリズムまがいの詭弁に過ぎない。
これを元ネタとして、仏教と名のつく無数のカルト宗教が誕生した。
ただの被造物に過ぎない釈迦が悟った真理とは、空腹が生み出したただの妄想だったりするから救えない。
そりゃあ6年も断食と坐禅してたら「この世は苦しみ」という被害妄想に陥るのも仕方ない。
脳がどうにかなってしまった結果、物事を正しく見ることができなくなっていたのだから。
これはカルト宗教にマインドコントロールされる信者にも同じことが言える。

 苦行→賞賛→快感→悟り

上記の一連の流れは釈迦も麻原彰晃も同じである。
だいたい自分で勝手に飯を食わないでおいてずっと座り続けてたどり着いた結果が
「この世は苦しみだ!」では少しアタマの具合を心配してあげなければならない。
教祖からしてこんなエクストリームマゾヒストだから、後の世のフォロワーたちもこぞって教義を改変する。
6年断食はハードすぎるからお題目を唱えるだけでOK、とか。

釈迦の戯言によれば、農耕や商売はけがれたものだから、彼らは道端で物乞いをするのだそうである。
托鉢、なんてかっこつけているが、やっていることは乞食と同じである。
実際のホームレスは虚無僧ほどの傲慢さや選民意識や優越感を持ち合わせていないから、
ありのままの自分で生きていられる。だが仏教徒は違う。我こそは悟りを開きし者であり、
俺だけが偉いのであり、自分の周りは悟りには程遠い煩悩塗れの俗物しかいないのである。
ここまで傲慢でいられるからこそ、人様から食い物を恵んでもらって恥じることがない。
仏教徒の屁理屈によれば、喜捨をする方が得なのだからお前らは俺たちに感謝しろ、と言うことだ。
経を読むくらいしか脳のないアホ坊主が人から施しを受けていばっているのはこうした理由からなのだ。盗人猛々しい。
504神も仏も名無しさん:2011/04/30(土) 17:01:28.67 ID:pcAWVMUX

> 幽体離脱

意から成るもの(意成身)
 物質としての肉体を伴わない
 意識だけが存在する状態

中有身
 死んでから次に
 生まれるまでの状態の意識


意から成るもの(意成身)とか
中有身の事については
どうぞ ↓ こちらに

http://hato.2ch.net/test/read.cgi/entrance2/1297324778/l50
卍 仏教を自分で勝手に解釈して観る 卍
505神も仏も名無しさん:2011/04/30(土) 18:39:49.58 ID:PlUH1qqw
>>497
自分も密教には色々問題があるとは思う。
やがて日本にイスラム教徒がふえてアザーンが田舎の防災放送なみに響き渡るようになる
そうしたら497の疑問にも正面から取り組むようになると思う。
それまでは494みたいな単なる状況説明、後付けの説明が限度と思われる

パスポートと長文制限がきつい件
506神も仏も名無しさん:2011/04/30(土) 19:28:32.40 ID:ATJFTyTR
>>503 (ID:BYMFAKUN)

↑ ここまで低脳だと、他の学問についてもほとんど理解できないで生きている人なのだろう、という事が
バレてしまいますね。
宗教的真理というものは理系の学問・真理と異なり、主観的なものであるということは鈴木大拙博士も
よく言われていたことです。しかし、単に主観的なものであるなら、さまざまな個人の体験の寄せ集め
に終わってしまいます。ところが、釈尊の多くの弟子たちに現れていった宗教体験は同じ内容のもので
あったからこそ宗教として成立したのです。個人の体験と言っても、その内容に普遍性があるのです。

麻原の場合は(論外で、採り上げる必要などはありませんが)、彼自身は何の宗教体験もありません。
禅で言う魔境の幻視・幻覚を宗教体験と勘違いしただけです。自らを最終解脱者だと公言していましたが、
それは仏教哲学的にあり得ないことで、彼の知能の低さをよく表しています。彼は幽体離脱が自由に
出来るなどとも言っていましたが、実際にそれが出来た証拠を見た弟子は一人もいないのです。
薬物を使って弟子に魔境体験をさせて、弟子たちの精神を狂わせていった犯罪者に過ぎません。

ID:BYMFAKUN君はきちんといろいろな勉強をしてから書き込みをしなさい!
  
507神も仏も名無しさん:2011/04/30(土) 20:28:07.48 ID:7ZkVrZGg
>>506
横レスだが、>>503氏から部外者として「当たり前」の批判をされると、相手を
「低脳」「勉強が足りない」などと罵詈雑言しか吐けない君は本当に仏教徒?
それが君の「修行」と「勉強」の成果か。

宗教という「閉鎖社会内」においては、すべての人間・事物に通用する普遍的
な「真理」など存在し得ないことくらいは理解せよ。麻原崇拝も、釈迦崇拝も、
イエス崇拝も、「原理的」には同じであり、何の相違も無い。オウム信者が、
麻原を批判できるとでも思うのかね。
508神も仏も名無しさん:2011/04/30(土) 20:53:21.87 ID:PlUH1qqw
>>498
解説どうもありがとうございます
494はご承知通り 初期大乗〜現代日本大乗にも言えることです
重ねて浄土、日蓮、禅は比叡山を通じて密教の影響をつよくうけて成立している
>具体的在り様での各種制限・自粛、体裁・体面、相互扶助といったことになろうかと思う。
全くその通りだと思います
509神も仏も名無しさん:2011/04/30(土) 20:55:52.72 ID:8KZ9GfMV
>>507 隠居ww >>503 に賛同するのは良いが、
503はお前の嫌いなキリスト教徒じゃないのか?w
510神も仏も名無しさん:2011/04/30(土) 21:06:03.86 ID:7ZkVrZGg
>>509
それが判っているから、「イエス崇拝」も、「麻原崇拝」「釈迦崇拝」と並べて、
ちゃんと批判している。心配ご無用。
511神も仏も名無しさん:2011/04/30(土) 21:14:04.27 ID:8KZ9GfMV
禅と密教の共通点が、どんなものか知らんが、どちらも「師承」ってのを
重要視してるのは分かった。俺としては、禅などはもう少し柔軟性を有し、独覚などにも許容的なスタンスかと思ってたが
どうやら違ったな。日本達磨宗の開祖の例を見ても、どの師から法灯を継いでるかが最重視されてるみたいだな。
密教に至っては師承が全てみたいだし。
512神も仏も名無しさん:2011/04/30(土) 21:26:50.41 ID:ATJFTyTR
>>507

>「低脳」「勉強が足りない」などと罵詈雑言<しか吐けない>

あなたの方こそ、いい加減な言葉使いで他人を批判できるとは・・・
<しか吐けない> というのは、それ以外のことは全く言っていない場合に使える言葉ですよ。
私は他に沢山のことを言っているでしょ。

>宗教という「閉鎖社会内」においては、

↑ これも国語力の不足ですね!
宗教教団なら「閉鎖社会内」ですが、宗教自体は「閉鎖社会」とは関係がないのですよ。

>すべての人間・事物に通用する普遍的な「真理」など存在し得ないことくらいは理解せよ。

一部にだけ通用する普遍的な「真理」は沢山あるということも知らないのですか?
これが解らないようなら、「真理云々」を口にすることはやめるべきですね。
  
513神も仏も名無しさん:2011/04/30(土) 21:29:07.20 ID:8KZ9GfMV
浄土系の阿弥陀、日蓮系の法華経のように、信仰対象を設けてしまうと、
かなり初期仏教の方向性とはずれてくるような気がするよな。
禅が一番初期の形に近いような気はするが、
これも503 が言ってたように、脳内麻薬分泌させてハイになり、それを悟りと勘違いして御高説たれるバカが
あとを絶たない。

まことにもって難しいな、仏教はww
514神も仏も名無しさん:2011/04/30(土) 21:45:10.28 ID:7ZkVrZGg
>>513
初期仏教の方向性は、1個人としての釈迦のみ。阿弥陀仏も大日如来も「久遠実成の本仏」も、
釈迦個人とはもはや無関係な象徴的存在。それは、生命の象徴とも、大自然の象徴とも解される。
宗教思想的には、巨大な進歩・発展と言えよう。
515神も仏も名無しさん:2011/04/30(土) 21:45:36.13 ID:8KZ9GfMV
>>512 隠居たたくのは、けっこうだが、そういう揚げ足とりみたいのは、
いただけないぞw
516神も仏も名無しさん:2011/04/30(土) 21:48:45.11 ID:8KZ9GfMV
>>514 うんうん、相変わらず全くポイントが読み取れてないレス、乙w ww

ホッとするぞ、変わらずバカでw
517神も仏も名無しさん:2011/04/30(土) 22:05:05.68 ID:PlUH1qqw
具体的に一宗派に属してみれば、他所に厳しく言われても容易に揺らがない伝統を感じます。
全体的包括的な直感でなんとなく密教が初期仏教と異なっていると
多くの人が、外から観察しても密教の側にも言い分があります。
「師承」にしても良い面、悪い面があります
518神も仏も名無しさん:2011/04/30(土) 22:05:56.32 ID:ATJFTyTR
ID:BYMFAKUN、 ID:7ZkVrZGg、ID:8KZ9GfMV

本日の登場者は、どうして、こうも程度が低いのだろうか・・、なげかわしい!

宗教体験がなく、言葉尻で仏教を捉えているから、初期仏教だの、大乗仏教だの、と本質的ではない
ことにひっかかるのです。釈尊の覚りがあったからこそ、時と場所を超えて多くの人々が宗教体験
を持つようになったのです。宗教体験というものは、その求道者の性格・生い立ち・教養・求道の旅路に
よって、表現の内容が一見別の風景を呈するのですが、解った者から見れば本質は同じであることが
分かるのです。禅の一休さんと浄土真宗の蓮如上人はお互いの境地を認め合った大親友であったこと
も、知る人ぞ知る有名な話ですね。
  
519神も仏も名無しさん:2011/04/30(土) 22:08:48.53 ID:7ZkVrZGg
>>516
あなたの「かなり初期仏教の方向性とはずれてくるような気がするよな」という、相変わらずの
「釈迦個人崇拝」が気になったからですよ。そろそろ「個人崇拝」は卒業して、もっと普遍的
なものに進化したらいかがですか。仏教とは、それが出来る、出来てきた宗教なのですから。
520神も仏も名無しさん:2011/04/30(土) 22:18:26.80 ID:O218abt5
>>511
けど、たとえ同じ「師承の重視」というスタンスでも、禅と密教では決定的差異がある。
それは、開眼の一瞬或いはその直近のきっかけとしては、師と弟子は一対一だが、それに縛られるものでもない。
むしろ遍歴は賞賛評価される。 禅は多師を許容する。
また、秘密にされるということもない。公案禅となって久しい今でこそ、室内のこと、公案内容や
その模範解答(―それは、古は一人一人個々別々であったのだが―)の公表は避けるべきこととされているが、
それは、試験の問題流出や解答の事前公表という性格を持つから
(自ら考える・探ることの希薄化、苦悩の減免、参禅のマニュアル化となるから)であって、
内密にされるべきことと教えの深々さとは関係が無い。
「冷暖自知」をモットーとする禅としては当然のスタンスとも思う。
いずれにしろ、禅が受けている密教的影響は、
「(三密)加持」「世界との一体感」(密教では本尊・大日如来となるのだろうが)という部分や
「曼荼羅的法界観」「法身観」「三昧の重視」といった「教義面実践(瞑想)面」でのことと思う。
そして影響の受け方で言えば、圧倒的に華厳の世界観だと思うよ。+浄土思想がちょっぴり。

>>513
射撃や弓で、なぜ「的(まと)」があると思う?
陸上競技で、なぜトラックラインが、野球でダイヤモンドが引かれてると思う?
なぜ、ピッチャープレートがあり、ホームベースがあると思う?
信仰対象(を設けること)は、同様の役割を担う。少なくとも禅に於ける信仰対象の設定はそれだ。

>勘違いして云々 は、まさにその通りで、古来数多の先達が、口酸っぱく戒めている。

禅は、それこそ「禅宗」として世界4大宗教と並べて論じてもいいくらいの相違点を持ってはいる。
けど、百花繚乱の諸流派乱立の中、
禅宗は、「最も異端であるが、最も直系足り得ている」と言えるかもしれない、と個人的には思っている。
521神も仏も名無しさん:2011/04/30(土) 22:24:49.70 ID:7ZkVrZGg
>>520
「直系」などに少しでも拘ったら、それはもはや禅とはいえないと思うが。
522神も仏も名無しさん:2011/04/30(土) 22:25:11.24 ID:O218abt5
>>515
>>503>>506と返す時点で、たいしたことないw
いきなり宗教体験の話に飛んでどうするwww、とw
基礎知識の誤りが甚だし過ぎて話にならんのに・・(^^;
一分のコンセンサスも取れてないところへ506のような内容のレスを入れても意味はない・・。
523神も仏も名無しさん:2011/04/30(土) 22:26:00.13 ID:2bF41T5I
お釈迦様は阿弥陀如来の存在なんてといてないと思うけど、じゃあ一体誰が阿弥陀如来の存在をといたの?
524神も仏も名無しさん:2011/04/30(土) 22:27:30.40 ID:O218abt5
>>521
お前はホントに言葉の上っ面しか読めないんだな・・w ┐(;´ー`)┌
525神も仏も名無しさん:2011/04/30(土) 22:30:55.97 ID:ATJFTyTR
>>522

? 仏教の「ぶ」の字の勉強もしたことがないのか?

>>523

浄土系経典を作った人々に決まっているでしょ。
彼らもお釈迦さんの弟子の弟子の弟子の・・・・・・・・弟子たちなのだよ。
   
526神も仏も名無しさん:2011/04/30(土) 22:36:45.69 ID:oiHu00Pw
>>517
>具体的に一宗派に属してみれば、他所に厳しく言われても容易に揺らがない伝統を感じます。

何宗?もしよかったら教えてくれないかい?

>>519 アホ隠居ww 何回言ったらわかる? 俺は仏教徒ではないし
釈迦崇拝など全くないww
527神も仏も名無しさん:2011/04/30(土) 22:37:54.32 ID:PlUH1qqw
>>493に代表されるような明らかにおかしな話はいくつもある。
同時に、それを問題として取り上げるのを妨げる圧力が働いている

事実を丸めすぎてしまわぬように、しかも素人から見ても違和感が生じない程度に
透明化しておかないと大崩壊を起こすと思う
528神も仏も名無しさん:2011/04/30(土) 22:44:12.48 ID:oiHu00Pw
1>>520 なるほどね。

道元ってのは、印象的に「優等生」みたいな感じをうけるな。
学級委員みたいなw やたら戒に厳格なところがあるじゃない?
今でも永平寺には、そんなところが継承され続けてるわけ?
529神も仏も名無しさん:2011/04/30(土) 22:53:52.58 ID:PlUH1qqw
>>526
揺らがないという話なら、浄土真宗、日蓮宗、真言宗、臨済宗どこも揺らがないでしょう
学識、人徳共に立派な人がいますから。ミイラ取りがミイラになるくらいの凄い人がいますよ
自分の所属は内緒ですw
530神も仏も名無しさん:2011/04/30(土) 22:55:49.33 ID:O218abt5
>>528
永平寺のことは(しかも内実は)知らんがw、
禅系の道場は、基本的に「体育会系ノリ」での伝統護持が基本姿勢だよ。
別の言い方をすれば「形から入る」ということでもある。
「中身や意義の理解は後でいい。まずは身体で覚えろ」、とw
(論語的には70歳でと言われるレベルを、強制的に生じさせるが如くwww)

道元が優等生ってのは当たってると思う。
531神も仏も名無しさん:2011/04/30(土) 22:58:55.63 ID:oiHu00Pw
>>529 そうかw
上記のうち、縁起一代は日蓮宗だけは認めなかったなw
他者を攻撃するといってw

俺はよく知らんが、正宗と学会の争闘みてると、そうかなとも
思ってしまうw
532神も仏も名無しさん:2011/04/30(土) 23:04:14.14 ID:TaySq9zA
臨斉もよろしく
いま臨斉録を読書中
533神も仏も名無しさん:2011/04/30(土) 23:04:50.18 ID:oiHu00Pw
>>530   体育会系ノリ  ねww
そういえば、道元の師の如浄和尚も坐禅中眠っている弟子を殴り飛ばして
いたそうだなw

形から入る   てのは、どうもそうみたいね。
歯の磨き方一つとっても、やたらうるさいみたいw
534神も仏も名無しさん:2011/04/30(土) 23:14:00.61 ID:O218abt5
>>533
幾つかある、禅が異端である要素の一つが体育会系的なこと。
原始仏教・初期仏教は、どちらかといえば文化会系だからw
535神も仏も名無しさん:2011/04/30(土) 23:46:30.95 ID:S6ikO7zb
なるほど納得
座禅中に動いたら棒でぶ叩くからね
おいおい
いてーよ
536神も仏も名無しさん:2011/05/01(日) 00:10:27.03 ID:v5+kDbUz
仏教は欠陥宗教である。
宗教として仏教を批判すれば「仏教は宗教ではない、哲学だ」と言う。
哲学として仏教を批判すれば「仏教は哲学ではない、宗教だ」と言う。
はっきり言っておくが、仏教は宗教である。もととなるものがゴータマ・シッダールタの哲学であっただけだ。
釈迦の弟子から続く仏教に哲学要素はない。釈迦の死後からすぐに宗教概念が取りいれられた。
弟子たちは釈迦の考えをちっとも理解していなかったわけだ。そもそも釈迦の考えというのが妄想なのだから仕方ないか。

仏教の問題点は色即是空ということである。
この世のすべては実体のない現象であるからそれに惑わされてはならない、という。
目の前に飢え渇いて死にそうな人がいるとする。
慈悲深い仏教者は彼に言う。
「今お前が感じている飢餓感や苦しみもすべて実体のないものだから、惑わされてはならない。
心を無にして悟りを開けば苦しみから逃れられる」
これを聴いて「はいそうですか」と納得できるだろうか。できるはずがない。
こんなことをすれば死んでしまう。飢えた人には悟りでなく食べ物が必要なのだ。
仏教者は欺瞞と傲慢を食べて生きているから、飢えの苦しみが分からないのかも知れないが、
そうでない俗人はとにかく食べ物がほしい。命を脅かす飢餓の苦しみから逃れたい。逃れるにはただ一つ、食べることだ。

仏教はカルト宗教であるから労働を否定する。ものすごいことだ。
托鉢僧は労働などという穢れたことをしてはならないので路上に立って物乞いをする。
人様から恵んでもらうのに礼一つ言わない。むしろ礼を言うのはあなたの方だと意味の分からないことを言う。
これに「喜捨」などと名前を付けて理不尽な要求を定着させる。

仏教には慈悲の欠片もない。あるのは虚無感だけである。何もない暗闇の世界だ。

ttp://tebasakiosho.seesaa.net/article/178184686.html
537神も仏も名無しさん:2011/05/01(日) 00:19:19.88 ID:i5R7o4FG
仏教聖典という本をいただいたので、トイレでいつも熟読しています。

家族みんなトイレ時間ながいのは、これ読んでいるからか。

仏教伝道教会いい本です。
538神も仏も名無しさん:2011/05/01(日) 00:26:48.31 ID:EXKCRtLi
自分のばあい抄訳を集めた本ということがひっかかって萎えてしまう・・・
テーマが大切なのに、分量とか翻訳としての体裁にこだわってしまう。
539神も仏も名無しさん:2011/05/01(日) 00:43:54.87 ID:gb+g2Pou
仏教て身近にないからね
身近な人が亡くなって
初めて真剣に考えるだろね
540神も仏も名無しさん:2011/05/01(日) 01:11:53.72 ID:AjgsWOc/
>>536 お前さんは>>503 の人だろ?
仏教が嫌いなのはよくわかるが、んじゃ聞くがね、
キリスト教はそんなにいいもんかい?w
541神も仏も名無しさん:2011/05/01(日) 01:25:04.98 ID:v5+kDbUz
>>540
では無知で無学な私に仏教の素晴らしさを教えてくれないか?
542神も仏も名無しさん:2011/05/01(日) 01:28:34.82 ID:0/IOIXel
日本が封建社会から近代に入った
明治時代に その役割が終わったのだ
いまだに残っているのは
彼らのマーケティングの努力の結果
 しかし 徐々に必要性はなくなって行くだろう
所詮 封建時代の体制の一翼 犬
庶民を欺くだけの仕組み システム
543神も仏も名無しさん:2011/05/01(日) 01:30:47.93 ID:FviWuc53
>>540
>キリスト教はそんなにいいもんかい?w

愚問だな。洗脳された信者にとっては、自分の宗教、自分の開祖・教祖が一番
ですべて。普遍的な道徳判断などできる心理状態にはない。
544神も仏も名無しさん:2011/05/01(日) 01:43:01.60 ID:cihd+Stx
>540 :神も仏も名無しさん:2011/05/01(日) 01:11:53.72 ID:AjgsWOc/
>>>536 お前さんは>>503 の人だろ?
>仏教が嫌いなのはよくわかるが、んじゃ聞くがね、
>キリスト教はそんなにいいもんかい?w
落ち着け。
536も503もキリスト教については何も語っていない。
何か気に入らない書き込みがあると大乗のせいにする
テーラワーダスレの住人みたいだぞ。みっともない。
545神も仏も名無しさん:2011/05/01(日) 02:01:04.04 ID:AjgsWOc/
>>541
>では無知で無学な私に仏教の素晴らしさを教えてくれないか?

いやいや、俺は仏教徒ではないので仏教の素晴らしさなど、お前さんに
教えられるほど仏教に精通してない。
俺はお前さんが、キリスト教徒なのでは?と判断してきいたのだが
違っていたら謝ろう。
ちなみに俺は無宗教者だ。つまり、俺にとっては仏教もキリスト教も
さほどの差はない。

>>544
なんだお前は? 横からちゃちゃいれてんじゃねえぞw
546神も仏も名無しさん:2011/05/01(日) 02:17:37.64 ID:v5+kDbUz
>>545
あなたの判断は正しいよ。俺はクリスチャンだ。>>544

仏教は俺には前述のように感じられる。
俺の考えが100%正しいなんてありえないから間違いがあれば正してほしかっただけだ。

それにしても無宗教って寂しくないかい?
仏教でもキリスト教でも神道でもなにかしら信じておいたほうが
あとあと(特に晩年)精神的に充実すると思うんだが。
547神も仏も名無しさん:2011/05/01(日) 02:36:28.40 ID:AjgsWOc/
>>546 俺はこのスレでも何ども言ってきてるが、無宗教者だ。
よって、仏教徒が読めば即座に否定するであろうお前さんの書き込み
でも、その何割かは理解できる。(ただし、どちらにも属さない俺から
みても、お前さんは仏教をかなり偏向性に富んだ見方をしてると思うがな。)
ちなみにお前さんをキリスト教徒と判断したのは、攻撃面がキリスト教にはない
仏教に特化した側面の攻撃に終始していたことと、キリスト教徒が好んで使う
「被造物」という言い回しだ。w
そして、少し奇異に感じたのがキリスト教徒の多くが、仏教をことさら
批判などしないのに、お前さんはやけに攻撃的だよな?
無神論者VSキリスト教徒  という構図なら理解できるが、同じ宗教者として
もう少し寛容になれないものか?

>それにしても無宗教って寂しくないかい?

さあ?これはどうかなww
俺が最も避けたいのは「誤ったものを信じること」
だから当然、慎重になる。
勿論、他者の信仰は尊重するから、宗教者をまとめて否定するなんてことは
しない。  将来、「何か」を信仰することになるかもしれないが、
今は外から眺めているのが楽しい。w
548神も仏も名無しさん:2011/05/01(日) 06:57:05.70 ID:ZfweC3Ki
仏教は邪教!3
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1281260664/946
946 神も仏も名無しさん 2011/04/30(土) 06:18:02.79 ID:BYMFAKUN
愛別離苦(あいべつりく) - 愛する者と別離する苦しみ
怨憎会苦(おんぞうえく) - 怨み憎んでいる・・・・・・

日本の大乗仏教の終焉
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1279211888/227
227 神も仏も名無しさん sage 2011/05/01(日) 00:15:56.15 ID:v5+kDbUz
愛別離苦(あいべつりく) - 愛する者と別離する苦しみ
怨憎会苦(おんぞうえく) - 怨み憎んでいる・・・・・・

ttp://tebasakiosho.seesaa.net/
ttp://book.geocities.jp/anti_buddhism/index.html


>>547
ブログ主本人じゃね?wwwww

ttp://ameblo.jp/sekaihe2/theme-10033930320.html
前者リンク先の更にリンク先の↑の主の方が、まだ辛うじて対話が成立しそうだw




批判するも中傷するも罵倒するも自由だがw、
基礎知識ってのは大事だよ。
(先代ローマ法王も、苫米地レベルに毛が生えたくらいの知識だったし・・w)
549神も仏も名無しさん:2011/05/01(日) 07:04:41.94 ID:v5+kDbUz
>>547
俺みたいなのがいるから「キリスト教は排他的」と言われるんだろうな。
まあ、コーラン燃やした牧師には敵わんが。
なんでこんなに仏教に対して攻撃的かと言うと、
アンチキリスト派の仏教系サイト(多くはお寺さんが作成してる)に出てくるキリスト教批判が
てんで的外れで曲解に基づいた批判で、「それに比べて仏教は〜」と続いてるからだ。

寛容とか慈悲とか忍耐とか克己とかは仏教の徳じゃないのか? って言いたくなる。
クリスチャンといっても数年前までは神道だったし、母方の実家も神道だったから、
仏教的価値観がすっぽり抜け落ちてるんだ。

今までの生活歴で、「日本人=仏教徒」という決め付けのもとに仏教的価値観を押し付けられてきたからな。
自然と仏教に嫌悪感を抱くようになった。
仏教思想は俺にとって謎の哲学だったし、それよりはキリスト教のほうがすんなり受け入れられた。
俺だって仏教を本気で全否定してるわけじゃないよ?
平常心とか克己心とかは勉強になるし、いい考え方だとも思ってる。

ただ、仏教がマジョリティの国に生まれたマイノリティとして溜まった鬱憤を晴らしてるだけなんだ。
550神も仏も名無しさん:2011/05/01(日) 07:10:43.88 ID:ZfweC3Ki
>>541
素晴らしいかどうか(→好意的に評価するかどうか)は、個々人の判断に委ねられることだろw
つか、それ以前の問題として、とりあえず基本的知識や理解を正確に踏まえてから出直して来い。
(やっぱり水野要語かねぇ・・、こういう時の推薦図書は・・・w)

それか、決着シリーズとまでは言わないがw、この議論スレだけでも1から熟読して来い。
今書き込まれたことへの異議は、ほぼ全て既出だよ。

ttp://houjugusya.web.fc2.com/link.html
551神も仏も名無しさん:2011/05/01(日) 07:15:26.59 ID:v5+kDbUz
>>548
できればこちらもお願いしますw
http://antibuddhism49.seesaa.net/

こんなものを作る気になったのも、『キリスト教は邪教です!』のアマゾンレビューを読んで
ダヴィンチコードのレビューに近い(ノ∀`)アチャーを感じたからだw

これらいずれのサイト・ブログも半ば無理矢理罵倒してる。
『キリスト教は邪教です!』式の、罵詈雑言の羅列と化したキリスト教批判を
仏教に向けてやってみたくなっただけだ。仏心をもって寛大に見てほしいw
552神も仏も名無しさん:2011/05/01(日) 07:37:24.16 ID:ZfweC3Ki
>>551
副題がなぁ・・w (^^;

日本人の堕落は、「西洋個人主義の歪な輸入」と「戦後教育」の賜物だよw
宗教性はあまり関係ない。
強いて言えば、寧ろ「日常からの宗教性の排除」だ。
或いは「地域性、共同体意識の希薄化」と言ってもいい。
(それは「伝統の軽視・無視、自虐史観」という要素をも併せ持つものでもあるが・・。)
553神も仏も名無しさん:2011/05/01(日) 08:12:55.50 ID:EXKCRtLi
縁起一代クリスチャンVerって感じの人だなぁ。
554神も仏も名無しさん:2011/05/01(日) 09:07:38.76 ID:cihd+Stx
>AjgsWOc/

>なんだお前は? 横からちゃちゃいれてんじゃねえぞw
ちゃちゃいれられるのが嫌なら、書き込まなければ良いじゃない。
ここ2ちゃんだぞ?

>俺はこのスレでも何ども言ってきてるが、
うわ、凄え。
ハンドルネームをつけていない奴が上から目線で何か言ってるよ。

こんな奴を相手に丁寧にレスをするキリスト者って、人間ができてるね。
555神も仏も名無しさん:2011/05/01(日) 10:15:44.97 ID:ZfweC3Ki
>>554
( ´,_ゝ`) ぷw

>>503を読んでキ印教の匂いを感じ取れん奴が、茶々入れしようなんぞ百年早いわw
また、>>540にマジレスで「>落ち着け」と入れるようじゃ、もう半年ROMってた方がいいぞw
556神も仏も名無しさん:2011/05/01(日) 10:29:40.26 ID:fPxbjEEX
宗教を語るのに人格が伴って無い奴多いよな
顔文字とか使って相手を馬鹿にするような奴って、それによって自分自身を辱めてるって事に気付かないのかね?
557神も仏も名無しさん:2011/05/01(日) 10:43:09.70 ID:ZfweC3Ki
>>556
ここをどこだと思ってんだ?w
ジョークや煽り、脱線、ネタetc.etc.無しに語り合いたいなら他所へどうぞw

        ____
        |お帰りは|
        |アチラ→|
      _, ,_  ̄| ̄ ̄
     ( ゚∀゚ )つ
   //\ ̄ ̄旦\
  // ※.\___ \
 \\※ ※ ※ ※ ※ ヽ
   \`ー────── ヽ
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
558神も仏も名無しさん:2011/05/01(日) 10:59:38.29 ID:AjgsWOc/
>>551  う〜〜〜ん、御宅の言いたいこともよくわかるんだがねw
俺もこの宗教板では「上から目線で規定してくるバカ仏教徒」ってのを
それこそイヤってほど見てる。というより、ほとんどがそうだったww
しかし、『全てがそう』なのではない  ということも学んだぜ。
以前は神道だったとのことだが、俺も古神道は好きだな。
んで、仏教にも良いところがあると思うのだが、どうだろうか?
糞坊主ばかり見てると、つかれるぞww

んで、>>554
お前は新種のバカか?
横から的はずれなちゃちゃ入れてww
恥さらしたら、
罵倒か?    みっともないw
559神も仏も名無しさん:2011/05/01(日) 11:11:54.55 ID:2g/bDz9i
>>546
>それにしても無宗教って寂しくないかい?

晩年になって幼稚な宗教などに依存する人(あまりいないが)を見ると惨めな
感じがする。独立した自己さえ確立できなかった今までの人生は、一体何だった
のか。死ぬ時まで、宗教に騙されて死にたいのか。
560神も仏も名無しさん:2011/05/01(日) 11:19:07.46 ID:AjgsWOc/
あ〜〜〜、このスレ初心者の方のために、ちょっと解説

>>559 は通称、「隠居」
大の宗教嫌い。(しかし、事実は自分も「生命教の開祖」であることが
わからないかわいそうな人w)
宗教嫌いと言うのは正確ではなく、「イエス」「釈迦」という個人が
嫌いなだけw (竜樹、道元には心酔w)
主張の99%は、とるに足らないアホの戯言だが、残り1%は賛同できる
ところもある(俺としてはだけどね)。
561神も仏も名無しさん:2011/05/01(日) 11:28:18.36 ID:bITj5mD5
>>550
>(やっぱり水野要語かねぇw)

また小乗仏教か。「日本の」仏教掲示板なのに、小乗ばかり群がって
いるのが、このスレの異常性である。大乗を論じる者は殆どいない。

以前、水野さんの仏教概説が文庫本になってるのを立ち読みしたが、なんだか
「嵌り込み」が強すぎて、買う気にもなれなかった。
562神も仏も名無しさん:2011/05/01(日) 11:50:10.99 ID:YweyIgjY
>>552
>日本人の堕落は、「西洋個人主義の歪な輸入」と「戦後教育」の賜物だよw

それがまさに「キリスト教の賜物」であることにも気付かないのか。

マルクスはクリスチャンであり、その「富への憎悪(実は羨望と嫉妬)」は
イエスの思想そのまま。
563神も仏も名無しさん:2011/05/01(日) 12:06:39.63 ID:AjgsWOc/
>>562  ww こりゃこりゃ、隠居
>・・・その「富への憎悪(実は羨望と嫉妬)」は
イエスの思想そのまま。

蓄財、富貴に対する戒めは、お前の好きな道元さんが繰り返し
説いてることなんだがなあw
「学道の人は先ずすべからく貧なるべし」www
564神も仏も名無しさん:2011/05/01(日) 12:46:09.82 ID:ZfweC3Ki
>>561
なら、
「仏教の教え」(日本人の仏教-1-/東京書籍/奈良康明)
「般若心経講義」(東京書籍/奈良康明)
にしとくよwww
565神も仏も名無しさん:2011/05/01(日) 17:17:34.46 ID:EXKCRtLi
「チベット生と死の書」はチベット仏教の教義だけでなく、
教えが生活と人生観に浸透したチベット人の精神風土も体感できる良書。
566神も仏も名無しさん:2011/05/01(日) 19:19:23.95 ID:wW/yCkdo
>>563
>学道の人は先ずすべからく貧なるべし

それは、イエスのような、富者に対する憎悪・人間差別ではない。

「利行といふは、貴賎の衆生におきて、利益の善巧をめぐらすなり。たとえば、
遠近の前途をまもりて、利他の方便をいとなむ。」(正法眼蔵「菩提さった四
摂法」。
567神も仏も名無しさん:2011/05/01(日) 19:25:00.05 ID:NyX5NK0R

>>549 の人は、家族に不幸があった時にお坊さんを呼ばないで、神父(牧師)さんに
来てもらっているのですか? 家に仏壇はないのですか?
 
568神も仏も名無しさん:2011/05/01(日) 19:41:48.22 ID:ZfweC3Ki
イエスがどうなのかは知らんがw、
およそ宗教的求道者に「貧」「清貧」が要請される時、それが何故(なにゆえ)であるか。
それは、『【他者に対して】【相対的に】持たざる者となる爲』だ。
勿論、この時、この「他者」は、自分以外の全ての人(同業者を除くw)へと拡大される。
全ての人々に対して最下層民である爲に・・。

さて、今、「相対的」と書いた。なぜか?
それは、世界中は勿論、地域、共同体内でも、各人の所有財産は様々だ。
(―金や土地、貴金属等のみではないので、“財産”という言葉は本来適切ではないのだが・・―)
或る人々と比べれば、彼らより持たざるレベルでも、
別の或る人々と比べたら、彼らよりは持つ者となることもあり得る。
その彼らに対してもまた、相対的に所有率を下げていかねばならない。
だから、理想を追った行き着く先として、(維摩居士の「衆生病むが故に自らもまた病む」と同じ位相として)、
極としての財産の放棄(―それはまさしく世俗の放棄、離脱であるわけだが―)が目指されるし、
理想とされ薦められ、あるべき在り様と見做される。(ここもダニヤの章とリンクする。)
だから、(少なくとも仏教に於いては)比丘の立場は“乞食(こじき)”なわけだ。
当然それは、道元さんにも受け継がれているし、禅の系譜が持つ大きな特徴の一つだ。
(現状がどうかはともかくwww)
569神も仏も名無しさん:2011/05/01(日) 19:47:01.56 ID:ZfweC3Ki
>>567
「仏教系の人々の、キリスト教に対する『曲解に基づく傲岸不遜なアンチぶり』への憤り」だって言ってたじゃんw
これ以上ツッコむ必要も無かろう?
570問題提起:2011/05/01(日) 19:50:54.07 ID:NeObwbiS BE:1900617874-2BP(0)
既成仏教教団の一部にマスコミを利用し、他宗派・新宗教を誹謗中傷する
やからがいます。その実態を暴き、糾弾するスレッドをたちあげました。
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/mass/1304082368/l50
是非一度お立ち寄りください。
571神も仏も名無しさん:2011/05/02(月) 00:12:35.05 ID:FaprwaoP
仏の応身が説いたのが、阿含経。報身が説いたのが大乗仏典。
法身が説いたのが密教経典、という話をどこかで見た気がするんだが、
こういう解釈って、実際にあったんだろうか?
572神も仏も名無しさん:2011/05/02(月) 11:29:01.70 ID:8wzEzuJ4
>>568
維摩経は、小乗、修行者、結果的には釈迦自身に対しても痛烈な批判となってるね。
彼等は、維摩居士の批判に対して反論できるのであろうか。

維摩居士は、世俗の離脱・放棄などは言っていない。むしろそれとの同化である。
「菩薩は、無為に住せず」。
573神も仏も名無しさん:2011/05/02(月) 19:00:53.73 ID:yI719o8K
>555
>ZfweC3Ki

>>>503を読んでキ印教の匂いを感じ取れん奴が、茶々入れしようなんぞ百年早いわw
御忠告はありがたいが、503はキ印教でなくとも仏教に好意をもっていなければ、
普通に書ける文章だろう。
お手軽お気軽に「××認定」するAjgsWOc/がキ印みたいで醜いって思っただけ。

>また、>>540にマジレスで「>落ち着け」と入れるようじゃ、もう半年ROMってた方がいいぞw
百年でなくて良いのかい?
まあAjgsWOc/はジョークや煽りに耐性の無い人のようだしね。
574神も仏も名無しさん:2011/05/02(月) 19:30:44.54 ID:hvRj7pHT
>>573
547で触れられているポイントの他に、
(以前にも似たような書き込みはあったが)、503の言葉の端々、或いは窺い知れる通底部分が、
「希望の扉を開く」(ヨハネパウロ2世著)に見られる仏教理解とそっくりなのさw
575神も仏も名無しさん:2011/05/02(月) 19:48:45.27 ID:yI719o8K
>「希望の扉を開く」(ヨハネパウロ2世著)に見られる仏教理解とそっくりなのさw
んっ、そうなの?
だとしたら不勉強だったかも。
買っていた(積ん読だけれど)だけに不覚。
576神も仏も名無しさん:2011/05/02(月) 22:40:36.29 ID:o9XOlOMO
>>574 セブン、相手にするなってw
このバカは横から検討はずれのチャチャいれるしか
能のない、アホww
相手にしても、スレ汚しにしかならん。
577神も仏も名無しさん:2011/05/02(月) 22:54:45.53 ID:o3jFIhiY
>>576
君のその書き込みこそが最大のスレ汚し。仏教の恥さらしだ。
578神も仏も名無しさん:2011/05/02(月) 22:55:33.49 ID:hvRj7pHT
>>576
そういう短絡的断罪は頂けないなw
視線のベクトルは正しいと思うよ。だから老婆親切なレスを返している。
箸にも棒にも掛からないようならスルーしてるさ。
579神も仏も名無しさん:2011/05/02(月) 23:01:39.66 ID:o9XOlOMO
>>577 ほ〜、俺は検討はずれの横れす入れられてから、
このバカには罵倒、中傷しかされてないのだがなw

このバカを擁護する点をあげてみろや。
580神も仏も名無しさん:2011/05/02(月) 23:04:22.54 ID:o9XOlOMO
>>578 視線が正しい?
俺のレスにいきなり「みっともない」とコメントするやつのどこが正しいんだ?
581神も仏も名無しさん:2011/05/02(月) 23:06:25.37 ID:be9MMtdo
なんか
ガンジス河の砂の数以上のバカがいるな
582神も仏も名無しさん:2011/05/02(月) 23:18:46.01 ID:hvRj7pHT
>>580
日付変わるとIDは辿れないが、流れで「どのレスが誰のレスか」くらい推測できるだろ?
その一連の中で彼の発言を俯瞰してみれば、ということさ。
隠居の主張の中に一分二分正当な部分を見出せるのと同様、(それを若干は上回るか?w)、
正当だと見えるからさ。

(君のレスへの反応レスのことじゃないぞw)
583神も仏も名無しさん:2011/05/02(月) 23:28:19.29 ID:/RNoPJmB
>>582 ちょっと待とうや、セブン。
俺が言ってるのは>>544の  ID:cihd+Stx
以降のことなんだがw  勿論、それ以前の書き込みで、こいつだろうと
推測されるのもあるが、それは内容の流れからの推測でレスの対応関係に
確信がもてないので除外している。
584神も仏も名無しさん:2011/05/02(月) 23:30:27.17 ID:mFOjEBEI
さすが仏教徒の皆さん!
どうでもいいことを実に熱心に議論なさるのですね!
585神も仏も名無しさん:2011/05/02(月) 23:35:48.29 ID:/RNoPJmB
>>584
>さすが仏教徒の皆さん!
どうでもいいことを実に熱心に議論なさるのですね!

すんませんが、俺のこと言ってるなら、俺は仏教徒ではありませんのでw
「仏教スレにいる皆さん!」としてくれw
586神も仏も名無しさん:2011/05/02(月) 23:49:58.82 ID:hvRj7pHT
>>585

[検索] mFOjEBEI

日本の大乗仏教の終焉
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1279211888/232
232 神も仏も名無しさん sage New! 2011/05/02(月) 23:32:16.28 ID:mFOjEBEI
アホしか実践できない宗教だよ
大多数の賢い日本人は「私は無宗教です」と言って仏教徒であることを隠している
それだけ仏教徒であることは恥なんだ

仏教は邪教!3
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1281260664/948

仏教 議論スレッド 12
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1302158994/584

たとえば、こういうレスはスルー対象w
587神も仏も名無しさん:2011/05/02(月) 23:58:10.52 ID:/RNoPJmB
>大多数の賢い日本人は「私は無宗教です」と言って仏教徒であることを隠している
それだけ仏教徒であることは恥なんだ

お前さん、ちょっと前に来たクリスチャンのひとか?
>ID:mFOjEBEI

お前さん、少し断定が激しすぎるw
俺は間違いなく無宗教者だし、仏教徒であることを隠しているわけでもない。
また、俺の周りの多くの者も俺と同様。
少なくとも日本では「仏教徒」と言える人の実数は、とてつもなく少ないと思うぞ。
588神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 00:03:00.64 ID:be9MMtdo
お墓参りする人は仏教徒じゃないの?
589神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 00:07:24.69 ID:xo6V5Yf4
聖書を知らない米国人
ttp://transact.seesaa.net/article/169781241.html
あまり聖書を知らない英国人
ttp://transact.seesaa.net/article/123373625.html

あまり聖書を知らない「キリスト教徒」と同程度には「仏教徒」だと思うよ。
590神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 00:07:36.99 ID:TuXFQaCT
>>588 違うんじゃないか? そういうのは一般的な慣習の部類だろ?
初詣行くからといって神道の信者ってわけでもないし。
591神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 02:29:10.03 ID:SZ3c7iPQ
日本には「キリスト教徒」はいないよ
南米の旧植民地の人やフィリピンの人とかは素朴に「信仰している」んだと思います
君ら日本のクリに決定的に欠けているのはこの素朴さです
昔は日本でもクリは弾圧されたんだけど今は信仰は自由でしょ?
それでもさっぱりキリスト教はさっぱり広まらない
ようするにイスラムと同じく「キリスト教文化圏」で育たなければキリスト教の「神」などという概念はないんですよ
(信仰もしなしいし反対もしないということだね)
日本のクリスチャンの人々はどこまでいっても「神がいたらいいなあという願望を持つ人々」の同好会なんです
哀れですね・・
592神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 02:41:21.85 ID:TuXFQaCT
>>591 それだと、 そのまま仏教に反射する
>君ら日本のクリに決定的に欠けているのはこの素朴さです
日本の仏教徒は素朴か?

>それでもさっぱりキリスト教はさっぱり広まらない
日本で仏教は広まってるか?

>日本のクリスチャンの人々はどこまでいっても「神がいたらいいなあという願望を持つ人々」の同好会なんです
哀れですね・・

日本の仏教徒の人々はどこまでいっても「解脱できたらいいなあという願望を持つ人々」
の同好会なんです
哀れですね・・

別にキリスト教の擁護をするつもりもないが、・・・
593神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 03:12:25.32 ID:4XzIBohK
仏教=反キリスト
 言ってるのは仏教だけ
594神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 05:55:54.45 ID:rfa+9LQ2
595神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 07:00:56.39 ID:ncL1nzex
>俺のレスにいきなり「みっともない」とコメントするやつのどこが正しいんだ?
いや、実際みっともなかったろ?
仮にそうでないと君が考えるのであれば、自分の煽り耐性の無さを恥じたまえ。
596神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 10:27:33.58 ID:TuXFQaCT
セブンがあげてた「仏教は邪教スレ」でも、よく言われているが、いわゆる
「宗教体験」ってやつの、胡散臭さが仏教のウイークポイントであることは
否めないと思うがどうかね?
「脳内麻薬を分泌させてハイになって、『自分は何か貴重な体験をした』と
思い込むバカ」
実際、この板にも「自称悟った君」が沢山いるわなww
そのことから見ても、過度の緊張などから来る変性意識を「悟った」、
そこまでいかなくとも「自分は何かが分かった」なんて思い込む奴があとを
絶たないw 
しまいには、幽体離脱とかも実際の現象であるかのように語るバカも出てくるw
(このスレにも、ちょっと前に出てきたがww)

これらの宗教体験というやつが、「内的精神作用」にすぎず、外部検証が
不可能であるからこそ、(もしそのような精神状況が現実にあるのであれば)
客観性、普遍性が求められるのであり、仏教徒たちは今までそれを示すことに
成功してきたとは思えないがどうかね?
不立文字、拈華微笑だよ   と言っても師匠が「勘違い野郎」ならどうしよもない。
アホがアホに印可渡しても、笑い話にしかならん。
(縁起一代は「だから師の選択は難しい」と言うがw)

追体験、頷き、さらには継承年数の長さなどに真実性を求めるのも分かるが
仏教の基本は「個人的な段階発展」なわけだ。いわゆる「修行」ってやつね。
(そのへんがキリスト教との違いになると思うが)
であるなら、もう少し明確な指針というものを示せないものかな?
十牛図眺めて、「俺は今、ここかw」なんてやってたら、滑稽すぎるだろ?
勘違いバカを減らすためにも、そのあたりをもう少し考える必要があると
思うがね、これからの仏教は。
597神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 10:50:46.94 ID:+4SqewJi
>>596
まあ、いろいろあろうが、仏教は2500年間、殆ど人を殺さなかったが、
キリスト教は、無数の人間を殺し、現在も殺し続けている。この巨大な相違
はどこから生じたのかを、宗教面から分析してくれ。

なお、日本の仏教徒(大乗仏教徒)の圧倒的多数は在家信者であり、修行など
は関係なく、仏教の思想を「毎日をよりよく生きるために」利用しているだけ。
598神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 11:03:26.26 ID:F2DlqH7g
戦争になれば仏教徒だって人を殺してきただろう
599神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 11:07:23.33 ID:+4SqewJi
>>596
キリスト教は、専ら「人間の外部」に「神の存在」を空想し、神と人間の同一化
など絶対に認められないが、大乗仏教では、「人間の生命の内部」に仏性を認め、
すべての人間は仏になれる。この相違は、あまりにも大きい。
600神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 11:10:02.80 ID:+4SqewJi
>>598
戦争を「起こす」のは、専らキリスト教。
601神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 11:12:27.65 ID:TuXFQaCT
>>597 なあ、隠居w
仏教とキリスト教徒の殺した人数の比較は実際、かなり困難だぞ

1、仏教徒とキリスト教徒の人数の比較(各時代において、まずこれを
把握しなければ、殺害数の多寡の比較は無意味)
2、歴史的発展形態の比較(特に、世俗権力との関係)
3、各宗教の地盤地域における経済的事情
ざっと考えても、このくらいがすぐ浮かぶw

殺害数の多寡をそれぞれの教祖の思想に帰結させるのは、かなり無理が
あると思うがなw
お前が、きっちりそれを論証したら、たいしたものだと思うぞ。
602神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 11:13:01.02 ID:F2DlqH7g
人を殺すのを否定したいなら、起こしたって応じなければ良いじゃない。
603神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 11:21:51.87 ID:TuXFQaCT
>>602
>人を殺すのを否定したいなら、起こしたって応じなければ良いじゃない。

今、ふと思ったが召集令状は寺の坊主のとこにもきたのか?
そのとき坊さんたちは、戦争いって敵国人を殺害したのか?
あるいは、宗教上の理由で参戦拒否を貫いたか?

また、自分とこの信者にどのように言ったのかな?
「立派に戦ってきてください。」とでも言ったか?
604神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 11:29:16.25 ID:TuXFQaCT
日本の宗教一揆の例を見ても自分らの信仰を守るという建前が
があれば、それを害するものを殺してもやむ無し  ってのが
日本の仏教指導者のスタンスなのか?
これは信長と石山本願寺との争闘を念頭に置いてのことだが。
605神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 11:32:38.36 ID:P82boWYy
>>601

殺害数のおおよそは、世界史を一瞥すれば自明のこと。

信者は、開祖の思想の虜、奴隷なのだから、原因は開祖の思想に帰結せざるを
得ないだろう。聖書をいささかでも批判的に読めば、イエスの「自分を信じて
くれない者」に対する憎悪・非難・排斥は、手に取るようにわかる。彼にとっては、
自分(イエス)を信じてくれない者は「裁かれるべき存在」だったのだから。
彼は「人を裁くな、裁けば自分も裁かれる」などと言いながら、「自分だけが
裁く権利を神から与えられている」などと嘯いているではないか。要するに、
「あるがままの人間に対する愛の欠如」である。大乗仏教では、あるがままの
人間(一切衆生)や万物を、そのまま「真如」とする。
606神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 11:36:45.29 ID:TuXFQaCT
釈迦ならどうかね?
やはり、いかなる理由があろうとも、他者を殺すくらいなら自らが
殺されるほうを選ぶ。
どのような理不尽で残虐な侵略者であっても、決して暴力をもって
対抗することなく、座して死を待つ。

そういえば、この御題は以前にも少し触れたことがあったなw
607神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 11:39:23.79 ID:F2DlqH7g
>>602-603
在家の信者は戦争に言っただろうから君の前提もおかしいと思うけど。
君が何を言いたいのかよく分からないけど、仏教徒が人を殺してないような事を言うのはおかしいと言ってるだけ。
別に俺はキリスト教徒でもイスラム教徒でもヒンドゥー教徒でも無い。
608神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 11:43:07.01 ID:+4SqewJi
>>606
釈迦は、「生命は絶対に奪わない」というジャイナ教の影響を大きく受けている
ことを忘れてはならない。
609神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 11:44:06.51 ID:TuXFQaCT
>>607 何言ってるのか、わからんが。
俺が>>603 で言ってることは、戦時中の坊主に関する事例への疑問
なんだがな。
在家の信者についての話ではないし、また、仏教徒が人をころしてない
などとも、全く言ってない。
610神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 11:45:19.87 ID:F2DlqH7g
>>609
そもそも君に何も言ってないのに、俺にアンカー付けて何言ってるんだって事だよ。
611神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 11:46:15.70 ID:ofEu7nMl
キリスト教は、もともとが『或る一つの共同体の、維持結束・繁栄』の爲に機能してきたものだし、
“神”というものを媒介として、共同体の求心ワードとして、「自分達とそれ以外」という線引きをしてきた。
それは旧約を見れば明らかなことだ。
新約時代に入り、その線引きが「民族・部族的、共同体的まとまり」「共同体と“神”との繋がり」から
「個人と“神”との繋がり」にシフトした。
これを「普遍性の獲得」と表現してもいい。(現に宗教学的には、そのような評価となっている。)
しかし、旧約から新約に至るまで貫かれている「“神”というものが持つ性格」はそれほど変わっていない。
『信仰を要求し、約束を求め、背信或いは無視を許さない』。
よく『契約の神』と言われたりするが、その表現の上で言えば【共同体と神との契約】が【個人と神との契約】に変わったということだが、
対共同体だろうが対個人だろうが、そこに【契約が要求されている】ことに変わりはない。
つまり、『未だ契約をしていない者、或いは契約不履行を爲した者、或いは契約自体を無視している者』は
救済の対象外であるだけでなく、時には懲罰の対象となるということだ。
(それは『契約の神』である以上、当然の帰結ではあるが・・。)
キリスト教が、(人種・民族・地域等を問わず)、どれほど個々人との結びつきを重視しようとも、
そこには明確な線引きが存在し続ける。【神を信じる者かそうでないか】、という・・。
この線引きが存在する以上、神の名の許の「争い」や「悪しき存在の掃討」、「布教・改心の要請」は必須となる。
それは「異物(神と契約していないもの、不信心の者)の排除」や「改心の強要(善意の押し売り)」へと容易に変貌する。
なぜなら、“神”の意図は全うされねばならないから。
そして、エデンの追放は「悪しき存在、想い」によって引き起こされたものだから。
この「善悪の二元性」と「契約の履行義務」がある限り、キリスト教が争い(≒戦争)から遠離することは不可能だろう。
612神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 11:48:48.79 ID:TuXFQaCT
>>610 お前の書き込みから、連想した疑問をかくので、その文を
挙げただけだよ。
>>603 の書き込みがお前に対する批判にでも見えたのか?
613神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 11:49:36.37 ID:F2DlqH7g
>>612
君面倒くさいから、もう相手したくない。
614神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 11:53:31.75 ID:+4SqewJi
>>607
何事にも、少なくとも少数の例外はあることを前提とするのが、大人の
会話である。

その戦争自体を起こしたのが、専らキリスト教である、と言っている。
それが、イエスの思想由来であることは、既に述べたとおり。
要するに「我のみ良しの独善性、あるがままの人間に対する愛(疎通性)
の欠如」である。これは、統合失調症の特徴的症状。
615神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 11:54:39.01 ID:TuXFQaCT
>>613 誰が相手してくれと言ったか?バカタレがww
人の書き込みをちゃんと読めるようになってから、書き込みなw
616神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 11:55:59.59 ID:F2DlqH7g
>>615
君からトンチンカンなレスを付けて来たことを忘れないようにね
617神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 11:58:35.41 ID:TuXFQaCT
>>616 は? お前は日本語が読めないのか?
「お前の書き込みから、連想した疑問をかくので、その文を
挙げただけだよ。 」

ちゃんと説明したでしょ?w
どこが頓珍漢なわけ?w
618神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 12:03:02.33 ID:ofEu7nMl
或るレスにアンカーが付く理由、
・その文に同意がある時
・その文に異論がある時
・その文に疑問がある時
・その文から関連事項が連想される時
・その文から関連疑義が生じる時
・その文から関連事項の提示が(第三者へ向けて)必要と思われる時
・その文に補足説明が加えられる時
・その文に訂正事項が加えられる時
・その文を種火として、スレを混ぜ返したい時
など。
619神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 12:07:52.99 ID:TuXFQaCT
はい、俺のは
>・その文から関連事項が連想される時
で〜すw

しかし、なんで>>603を見て、「おれの前提が間違ってる」とか
訳の分からんこと言うかね?
普通に読めば、単なる疑問の列挙でしょ?
あれが自分に対する批判レスとかに見えるのかね?
620神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 12:09:39.28 ID:F2DlqH7g
>>617
面倒くさいけど一回だけ君に分かるように説明してあげる。

そもそも俺は君にレスを付けてない。

>仏教徒が人をころしてないなどとも、全く言ってない。

なら俺にレス付ける必要も無かったのでは?
俺が出家の坊主に限定して話をした訳でも無いし。

君は思い込みが激しいただのトンチンカン野郎だろ。
そもそもコミュニケーション能力に問題あるし。
君が隠居と呼んでる人と同レベルだと思うよ。
621神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 12:13:58.30 ID:ofEu7nMl
>>620
「横レス」って言葉知ってるか?w

(尤も、603の言い回しが、602との関係性に於いて若干不明瞭であるのも事実だが・・w)
622神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 12:15:49.08 ID:F2DlqH7g
>>621
まあ、相手にした俺も悪かったと思ってるよ
623神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 12:16:31.60 ID:TuXFQaCT
>>620 いやいや、「コミュニケーション能力に問題ある」のは
そっちだと思うぞw

俺がお前の書き込みを引用したのは、その文を契機に連想した疑問を
書くため。文を引用したわけだから、アンカーもふった。
何か問題あるの?
それとも俺の書いた文を勝手に引用するな  と言いたいのかな?
624神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 12:17:52.21 ID:F2DlqH7g
>>623
はいはい。それで良いよ。
625神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 12:20:01.02 ID:TuXFQaCT
>>621
>(尤も、603の言い回しが、602との関係性に於いて若干不明瞭であるのも事実だが・・w)

>>602 の趣旨は「戦争が起きても(宗教上の理由で)それに関わらなければ良い」
とのことだよな?
ならば、実際、戦時中に日本の坊さんたちは、どうだったのか?
という疑問を連想しても、さほど奇異なことではあるまい?
626神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 12:21:10.54 ID:ofEu7nMl
>>623
従前の流れ的に、603が602への(批判的)異論という位置付けになってしまっているのは、
(603の内容的にも)否めないとは思うw
(自分も、ついこないだ似たようなケースで無駄な応酬したんで、あまり大きなことは言えないが・・www)
627神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 12:21:57.55 ID:TuXFQaCT
>>623
>はいはい。それで良いよ

うんうん、やっと自分のバカが理解できたかw
しかし時間かかりすぎだぞw
次からは、もっと早く理解しろよww
628神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 12:24:52.13 ID:ofEu7nMl
>>625
だから、「言い回し」と言ったろw
文章が(→作文の形式が)602への批判的(≒攻撃的)疑義とも読めてしまうってことさ。
(彼を少し弁護するならねw)
629神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 12:25:30.77 ID:TuXFQaCT
>>623 ×    >>624   ○
630神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 12:34:06.53 ID:TuXFQaCT
>>628
OK  w
実は俺も正直、あまりに些細なことに引っかかり過ぎ  との認識は
あるw
だが、ここんとこ検討はずれのちゃちゃ入れてくるバカが多くて
イラっときた。
そして、確かこいつは以前に何度か、下らんちゃちゃ入れてきて
やりあったことがある奴。
だから、尚更なんだw
631神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 12:45:41.94 ID:htwI4j0A
>>605
セブンが言ってるのは言うなれば分子(殺された数、殺した数)に対する
分母(国、文化圏全体での人数)を踏まえるべきという話だろ。
一万人のうちで100人殺すのと、千人のうち100人殺した場合、
全体からの比率としては100分の1と10分の1という違いがある。

立場が逆でも、同じくらい殺していない、という保証はない。
ただ手段を持ってなかっただけかもしれない。組織力・規模や
組織の属する社会・文明における技術程度によっても
「殺ろうと思えば殺れる人数」は変動する。
632神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 12:56:36.39 ID:8yUAqdGN
>>631 え〜と(ID違うが)
言ってることは、まことにもってそのとおりだか、
それはセブンではなくて、俺の書き込みの解説では?
633神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 12:57:02.41 ID:F2DlqH7g
>>630
やっぱ思い込み激しいや。
俺はここに書き込んだのは二回目で、
前に書き込んだのは宝珠愚者 ◆9XuF3XEACkて人に、
超能力を証明してみてくれと言っただけ。
634神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 12:57:30.23 ID:ofEu7nMl
>>611
キリスト教が、「共同体の幸福」をその出発点とするのに対して、
仏教は、「個人の幸福(→苦悩の解決)」をその出発点とする。
そして、キリスト教は、「共同体の幸福」→「個人の幸福」→「共同体或いは世界の幸福」という歴史的推移であり、
仏教は、「個人の幸福」→「共同体或いは世界の幸福」という推移となる。
そして、キリスト教は、どこまで行っても『神との約束を守る』ということがその骨子であり、
仏教は、『自分との約束を守る(→戒)』ということが骨子となる。
このような観点で見た時、
仏教が「世界を(共同体を、社会を)変える」のでなく「自らの受け止め方を変える」ことで幸福の実現へ向かう、
少なくともそれを初手とするのに対し、
キリスト教は、「世界を(共同体を、社会を)変える」ことで、幸福の実現へ向かわざるを得ない。
少なくともそれを初手とする。
仏教が、「万人が自らとの約束を守れば、結果として世界の幸福が付随してくる」のに対し、
キリスト教は、「万人が神との契約を守らなければ、世界の幸福へと結びつかない」。
故にキリスト教は、「他者に対して“神と契約すること”を求めねばならない」。
それは逆に、
【『他者が“神と契約しない”場合』幸福の実現は無いし、(不幸、苦悩は継続するし)、
 その他者が『同じ共同体に属する場合』、自分達の不幸に直結する】ことを意味する。
仏教が、「他者に対して“自戒”を求める」こと(―それは助言の域を出ず、強制力がかなり弱いので、
教線の拡大に於いてキリスト教に二歩も三歩も遅れてしまうわけだが―)との大きな相違点でもあろう。
仏教は『他者が自戒を蔑ろにしても』、自らの幸福の実現(苦悩の解決)は妨げられないし、自らの不幸(苦悩)の継続とは直結しない。
この点で見ても、キリスト教に於ける「布教(≒改心の強要)」や「異物・敵対者の排除」は必須の要項となる。
635神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 12:58:20.47 ID:htwI4j0A
>>632
これは失礼。
636神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 13:15:29.51 ID:ofEu7nMl
>>634
そしてイスラム教は、この『神との契約』部分を尖鋭化させたものとなっている。
加えて「個人と神との契約」と「共同体と神との契約」を同化させている。
ちょうど二枚の紙をぴったりと重ね合わせるが如く。
故に、キリスト教以上に「異物の排除」が重要なこととなるし、その正当性は絶対的なものとなる。
「“神”と契約しない者」に救いが無いことはキリスト教と共通するが、
加えて、【共同体内部に「非契約者」が存在してはならない】という点での厳格さは、キリスト教との比ではない。



さて・・
>>597
試論してみたが、どうだ?w >>611>>634
637神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 13:23:14.87 ID:8yUAqdGN
>>633
よしよし、
638神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 13:23:48.57 ID:8yUAqdGN
>>633
よしよし、わかったわかったwww
639神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 13:32:23.62 ID:F2DlqH7g
やっぱキチガイか
640神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 13:40:42.48 ID:8yUAqdGN
キチガイ? 自己紹介か?w
641神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 13:50:21.40 ID:BxCOOBEF
ああ言えば上祐w
642神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 14:05:01.33 ID:8yUAqdGN
いいんだよ、暇なときはバカからかって遊ぶのに限るwww
643神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 16:49:23.77 ID:ofEu7nMl
>>631
私は、その話の流れに関わってないがw、今、成り行きで少し触れるなら、
分子分母の問題もあろうが、もっと根本的な
「【誰が(→どういう立場の者が)】大量殺人(という戦争)を行ったのか」
「(行うという直接的行為でなくとも)、【誰が】参加したのか」
という点だろう。
これを、最大公約数的ラベリングとして、「キリスト教が・・・」或いは「仏教が・・・」という言い方をしたとしても、
実際には「参加する個々人無きところに“それ”は生じ得ない」。
であるならば、この【誰が】という点は重要だ。
今、仮に「キリスト教徒、クリスチャン」或いは「仏教徒」とした時、彼らは実際、
【どこまで】『キリスト教徒』なのだろうか?【どこまで】『仏教徒』なのだろうか?
太平洋戦争を例に取れば、日本人は、その大半が仏教とか神社の氏子と見做し得る。
が、出産に際し神社に詣で、教会式或いは神前式で結婚式をし、仏式で葬儀をする、
(場合によってはクリスマスを・・・って、これは戦後の傾向か・・w)、いずれにしろ、
【その信仰度合い、染まり具合、教義の理解度】は様々だろう。墓参にしろ寺参りにしろ、
それは既に「民族的習俗」になっている。(キ教も同様かもしれんが。)
これが何を意味するかと言えば、《「仏教徒だから」戦争をした或いは参加した》ということではなく、
別の理由によってであろう、と。仏教の教義故の戦争参加ではないであろう、と。
《彼らを、【強い意味で】『仏教徒』と言い得るのか?》、と。
それはつまり、上のラベリングとして《「仏教が・・・」と見做し得るのか?》ということだが・・。
翻ってキリスト教はどうだろうか?
同様なことが言い得るかどうか、つまり《クリスチャンとして戦争に参加したのかどうか?》
《どれほどの信仰心の者が参加したのか?》を問わねばならない。
それは、同様にラベリングして、《上の「キリスト教が・・・」と見做し得るのか?》ということでもある。
と思う。
 *(上で試論したように、キリスト教には、「侵略」や「折伏・更正」を是とする論理がもともと備わってはいるだろうが・・。)
644神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 17:27:11.77 ID:USIamMrE
>>611
>>634

力作だが、コメントを一言。

1 共同体(民族)の維持・生存の「行為規範」は旧約聖書であり、新約聖書
には「共同体意識」など見られない単なる精神規範。本来、相手の窮状を見て
初めて生じる、助けるための具体的行動の原動力となる万人に備わる肉体的本
能としての「愛」を、イエスが軽薄にも口にしたため、それが観念化、抽象化、
精神化されて、破壊された結果である。

2 個人の幸福追求は、専ら小乗仏教での話、大乗では、「自利利他」「真如と
しての衆生心」「相互依存性・関係性」「現世公案」など、盛り沢山です。

3 その意味で、小乗はキリスト教と親和性を有するので、要注意。
645神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 18:29:22.81 ID:ofEu7nMl
>>644
アホかw
仏教史の概略くらい把握しとけよ・・ (^^;

→1
だから、『新約に於いては、共同体でなく“個”の問題へと移行した』と書いとろうがw
どこ読んでんだよwww

→2・3
だからw
歴史的変遷として、大乗仏教は「個に於ける苦の解決」でなく「他者に於ける苦の解決」を初手に持ってきたんだよ。
そここそが大乗仏教運動の核心なんだよ。
しかしな、《「個の幸福実現」→「共同体の幸福実現」》という構図は変わらないんだよ。
《「自の幸福実現」→「共同体の幸福実現」》が《「他の幸福実現」→「共同体の幸福実現」》となっただけで。
寧ろ、「他の幸福実現」を主軸にするあまり、「社会の変革」を目指すベクトルが生じるわけだ。
まさにキリスト教に於ける「神の国実現」と同様にね。
だから、大乗運動の一部はキリスト教と親和性を持ってしまうのさw
原始仏教・初期仏教(―或いは小乗と揶揄される部派仏教を含めてもよいが―)
に於ける「個に於いての解決」は、他者を巻き込むことが無い。
この点が、キリスト教と決定的に異なる点だ。

いいか、原始仏教。初期仏教(及び部派仏教)よりも、
この「他者へ向かうベクトル」の大きさゆえに、大乗仏教の方が、よりキリスト教的なんだよw
利他こそが、(福音書的)キリスト教的であることを知れ。
646神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 19:12:16.26 ID:ncL1nzex
>いいんだよ、暇なときはバカからかって遊ぶのに限るwww
妄想で、書き込み人を特定したつもりになっているバカなんかどう?
ジョークや煽り、脱線、ネタを理解できない相手だから、いじりがいがあると思うよ。
近世のこしらえものである古神道が好きだとか言っている人で、
「上から目線で規定してくるバカ仏教徒」とか上から目線で放言する人♪
647神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 19:21:22.23 ID:4ONPtBp/
>>645
→1
イエスの「愛の思想」の誤りを指摘したかっただけ。

→2,3
>個の幸福実現」→「共同体の幸福実現」》という構図は変わらないんだよ

それは簡単には言い切れるものではない。

大乗は、上記に挙げた諸種の思想や「如来蔵思想」「本覚思想」などの基盤が
るから、キリスト教のような「選民主義的神の国思想」などは生じ得ない。
キリスト教の「利他」は、「人間」に対する本当の利他などない。あくまで、
自己の宗教的満足のための(神のための)、エゴの行為でしかない。
648神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 19:26:42.00 ID:TuXFQaCT
大乗とキリスト教の類似性か

そういえば以前、真宗とキリスト教の類似性が指摘されたとき、
「あれは異物」と切り捨てたなあ、隠居はw
649てすと:2011/05/03(火) 21:16:12.15 ID:oKyPyKN5
>>607

仏教徒は在家も含め、今まで人を一度も殺してないのだから、別におかしくないですよ。

殺したというのは戦争から導きだしたあなたの勝手な推論であって、仏教徒が誰かを殺したという証拠にはなりません。
650神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 21:22:14.29 ID:TuXFQaCT
>>649  wwww てすと 久しぶり
ここんとこ消えてたなw

しかし、なんだ? 
その、いきなり斜め頭上から切りつけるようなレスはw
651てすと:2011/05/03(火) 21:32:15.36 ID:oKyPyKN5
>>650

久しぶりー

仏教を擁護するつもりはないが、証拠もないのに、推論だけで人殺し呼ばわりするのもいかがなものかと。

在家は戦争に行ったから人を殺したとか、どこから突っ込めばいいのかww
652神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 22:14:11.51 ID:AJsPq3M/
なんか混沌としてるな

豆知識
西田 幾多郎先生は本は歎異抄と臨斉録だけあればいいと言ったそうだ
653神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 22:16:28.82 ID:TuXFQaCT
>>643  そのお題も以前、少し触れたな。
一般的呼称として「仏教徒」と言える要件はどんなものだと思うかね?
知識の多寡では決められないだろうが、「在家信者」と言えるのは
どのような要件を必要とすると思う?
解脱を目指して、本気で日々、修行という生活をしているものなら「仏教徒」なんだろうが
「良いことをしてれば、死後、お釈迦様が極楽に導いてくれる。」と本気で
信じてるおばあちゃんも、やっぱり仏教徒だよな。
「え〜、死んで終わりなんて嫌だし、やっぱり来世は金持ちに生まれ変わりたいな〜」
なんて輪廻転生を語るバカギャルは仏教徒なんていえないわなw
やっぱり、各個人の『信』の強弱によらざるを得ないか? 
ちなみに、「幸福の科学の信者」さんたちは、「仏教徒」なのか?
ちょっと前に密教がらみの話で「手段は違えど目指すところは同じ」みたいな
話がでたが、これもその範疇として良いのか?
654てすと:2011/05/03(火) 22:32:02.05 ID:oKyPyKN5
>>653

仏教徒というのは、心の平穏のための訓練をする人の総称でいいんじゃない?

輪廻も因果応報も心の平穏の道具になるなら仏教徒でいいでしょ。

幸福の科学にいて、本当に平穏になれるなら外野がとやかく言う事でもない。


俺は争い事が好きなので、平穏なんてクソくらえだけど。
655神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 22:44:18.49 ID:TuXFQaCT
>>654
>仏教徒というのは、心の平穏のための訓練をする人の総称でいいんじゃない?

ちょっと括りが大きすぎないか?w

>幸福の科学にいて、本当に平穏になれるなら外野がとやかく言う事でもない。

いや、「幸福の科学」に属していること自体をどうこう、言うつもりはない。
本人がそれを信じて満足しているのならば、確かに外野がとやかく言うことではない。
ただ、あれを仏教と言っていいのか?  って疑問よ。
それを言うなら、密教も真宗もその方法論としては釈迦の説いたものとは
かなり違うから、あんなもん仏教じゃねえ  となってしまうから
(スマさんあたりは、そういうわな)
幸福の科学を除外する理由はない。  こういうスタンスか?てすとは。
656神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 22:49:14.24 ID:TuXFQaCT
>俺は争い事が好きなので、平穏なんてクソくらえだけど。

ww 勝った負けたが好きか?
確かに「平穏」好きな奴は2ちゃんに書き込みしたりはしないわなw
(質問は除いて)
『叩き合いが2ちゃんの醍醐味』←今までのお前の書き込みで秀逸のやつだww
657神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 22:51:46.69 ID:ukUN+cEi
ユダヤ人もびっくりの議論好きだらけですね!
もしかして大陸出身の方々?
658てすと:2011/05/03(火) 22:53:19.16 ID:9xroFVq2
>>655

そりゃ、大川は釈迦の生まれ変わりで、エルカンターレなんだから、仏教だろうww

他の仏教団体からもクレーム出てないし、黙して認めるしかないじゃんww
659てすと:2011/05/03(火) 22:58:12.00 ID:9xroFVq2
>>656

「独善と選民は宗教の醍醐味」も忘れないでー
660神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 23:01:01.66 ID:TuXFQaCT
>>657
>ユダヤ人もびっくりの議論好きだらけですね!
議論スレだから、いいだろ?w

>もしかして大陸出身の方々?

はずれだ。うちは少なくとも室町以降は日本在住だw

>>658
確かにww
661てすと:2011/05/03(火) 23:25:33.18 ID:9xroFVq2
幸福の科学はネタなんでいいとしても、寺和田とかダライラマはやばいと思う。

信者のおばちゃんの目が超怖いですw
662神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 23:29:49.94 ID:ofEu7nMl
>>653
私自身、今のところ明確な線引き要項を把捉し得ていない。
或る程度の目安はイメージできているが、まだまだ流動的だ。
まさに、そのレス中にあるように、仏壇に手を合わせる爺ちゃん婆ちゃんと、
(レス中のギャルは論外としてもw)仏壇や墓参に習俗や伝統文化以上のものを見ず
スッタニパータ片手に坐禅組んでるようなギャルがいたとして、
どちらがより仏教徒か?なんて、一朝一夕には言えんわw
けれども、重要な問題であることに変わりは無い。

第二次大戦時、(非常に大きな苦悩があったろうと思うが)兵士となった日系二世の方は、
日本への想い(≒両親への想い)を胸の奥に仕舞い、アメリカ人として、星条旗の元に戦地へ赴いたことだろう。
実状に即せば、彼らは文字通りアメリカ人であろう。
では、彼らは「日本人」ではないのか?その心は、想いは何人なのか?と・・。
(DNAで考えるか、アイデンティティのバックボーンとして考えるか、生活の基盤がどこかで考えるか、
 身についた習慣・習俗の面で考えるか、保持する思想信条の面で考えるか・・・。)

そういうレベルの問題と相似形をなすわけさ。
何をもって仏教徒と(キリスト教徒と)称するか、はね・・。
663神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 23:32:40.27 ID:TuXFQaCT
寺和田かあ〜  それ系のスレあまり本気で見たことないから、どんな住人が
いるのかよくしらんなw
イメージとしては、ストイックに修行に専念してるような感じがするが、
どんなもんかな?
2ちゃんの住人はどんな?まともに会話してくれるような人はいるかい?
664神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 23:43:05.65 ID:TuXFQaCT
>>662 確か大戦中に日系二世だけで部隊をつくり戦ったらしい。
彼らはアメリカ人であることを示すために、純粋なアメリカ人よりも
遥かに勇敢に戦ったらしいね。
何かの本で読んだな。

本物の武士よりも、武士らしくと自己を規定した農民出身の土方と被るなw
やっぱり自己をどのように規定するか?
その心情が最も重視されるべきと思うな。
665神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 23:43:55.84 ID:ofEu7nMl
>>661
ビルマの上座部とスリランカの上座部は、その雰囲気を異にするらしいよ?w
(タイやカンボジア、ベトナム等もまた、毛色が違っていることだろう。)
チベット仏教も色々あるらしいし、ネパール等ヒマラヤ麓・インド北部とチベット本国とでも
多分違いがあるだろう。
ましてやダライラマは亡命政府の側だ。そこに政治的要素が働かないわけがない。

>>663
私も出入りしてないんでw、見かけただけの印象だが、

圧倒的にスリランカ系だよね。で、原理主義的な人が多い。
日本の現状に対しては痛烈な批判意識を持つ。
近代仏教学と岩波文庫青(中村訳)の洗礼を色濃く受けている。
(それがパーリ至上主義に繋がったり、大乗非仏説に傾いてしまう場合もある。)
瞑想(ヴィパッサナー)を大変重視する。(スレ一覧に見られる通りw)

といった感じかな。
666てすと:2011/05/03(火) 23:46:49.03 ID:wHpE83tq
まあ、仏教や仏教徒の分類の議論してると毒矢の例えになるんだけど、
知り合いから「仏教始めたいけど、何すればいいの?」と聞かれると困るよね。
667神も仏も名無しさん:2011/05/03(火) 23:59:36.08 ID:TuXFQaCT
東南アジア系の仏教ってのはホントニわからんなw
その辺は縁起一代の領域なんだろうがw

スリランカ系もスマさんの市販本の範囲しか知らんしな。
スリランカ系でも、スマさん以外はそんなに攻撃的でもないんだろ?
他の長老たちは。(よくしらんが)

チベットは縁起一代見てると、(日蓮除いて)仏教は皆同じ  みたいな
スタンスじゃん? 融和的なんかね?w
668神も仏も名無しさん:2011/05/04(水) 00:09:23.58 ID:MVJbU2/5
>>666
困るね・・w


つか、666おめw


>>667
そう。
スマさんに代表されちゃってる現状が問題。
(尤も、今の中国と一緒で、南方仏教の起点であった古きよきスリランカ上座部(シンハラ仏教)でないことは確か。
人種問題(民族問題)抱えてるらしいし・・。)

>融和的なんかね?w
そりゃ、あーた、「大乗仏教」ですからw
669神も仏も名無しさん:2011/05/04(水) 00:13:26.87 ID:4gEc/vxY
666はてすとの数字www

しかしセブンは左が嫌いだなw
670てすと:2011/05/04(水) 00:59:41.81 ID:2k3e+mem
キリスト教なら洗礼とか信仰告白とか分かりやすい手続きがあるのにね。

日本人なら読経から入るのが一般的かな。般若心経なら短いし。
671宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/05/04(水) 01:45:14.93 ID:IfqUNdha
>>571
そういった解釈も可能かと思います。が、
「法身の説いたのが密教経典」とすることから、
それは、あくまでも密教の立場からの話になるでしょうね。

密教の専門スレで聞かないと
良いご意見は得られないと思います。

もし必要ならば、
こういった長年の密教行者や僧侶が常駐するスレでご自分で聞いてみて下さい。
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1298293601/l50
672神も仏も名無しさん:2011/05/04(水) 06:57:15.40 ID:ybIYn8Kt
>寺和田かあ〜  それ系のスレあまり本気で見たことないから、どんな住人が
>いるのかよくしらんなw
テラワダに都合の悪い事を書かれると、書き込み者を××認定
(××の中には大乗だとかキリスト教が入る)し、
ネガキャン、ネガキャンと騒ぐ奴が目立つ。
間違いを指摘しても「よしよしわかったw」的な痛い書き込みをする。
ベクトル逆だけど、このスレにもいるタイプかな?

あと自分の師匠以外のテラワダ僧が讃えられると、
突然師匠の著作や講演の引用をしだして、スレ流しを図る。
何か返答の理に詰まると「瞑想しろ、実践が大事」とか言いだすね。
まあ、総じて実践的な価値は無いと思う。
正直、縁起一代さんの方が歴史的、実践的な知識に通じているんじゃない?
673神も仏も名無しさん:2011/05/04(水) 09:26:40.01 ID:gS60p+y+
>>671
>それは、あくまでも密教の立場からの話になるでしょうね。

密教と顕教ってそんなにがっつり分かれてたっけ?
方法として顕教かプラス密教(密教って顕教の土台要るよね)という違いはあっても
「仏典」として認める限りは、顕教だけの立場でも
密教経典は「法身(大日如来)の説いた」と認めることにはなるかと思う。

あの後ぐぐったら、法華経は報身の説法という説は見つかった。縁起一代も
「上座部は報身や法身を認めないから……」とか言ってた気がする。
けっこう昔からある説かもしれない。五時八教説をかなぐり捨てて
釈迦の没後にヴェーダみたく感得したってことなら、大乗非仏説があっても信仰はできそう。

ヴェーダみたく感得したにせよ、釈迦在世時だったらアウトになるな。
仏弟子のみなさんが観徳して、その教えを知っていたのなら、
他人に伝えて、それが伝承となって、アーガマと同時に編纂されてなきゃおかしくなる。
674神も仏も名無しさん:2011/05/04(水) 09:31:03.09 ID:gS60p+y+
言い回しは「色身しか認めないから……」だったかな?
675神も仏も名無しさん:2011/05/04(水) 10:12:20.98 ID:4gEc/vxY
昨夜、「神社仏閣板」のスレをいろいろ覗いて見た。
あそこは板の性質上、本職と思われる坊さんたちが多数いるな。
無記名掲示板だから、より本音が出やすいのだろうが、学道の人として
?マークが付くような言動が目立った。
(俺は傾向として、宗教者には清廉なイメージをもち、ひたすら修行に邁進し
在家に対してはひたすら慈愛をもって臨む)みたいな理想を投射してしまうのだが
現実はかなり違うなww
ホントニ「お前らなんで宗教やってるの?」ってな奴が多過ぎるなw
生活の糧を得るための宗教なら、きちんと課税せんといかんなw

現状の日本の仏教徒を見ると「仏教は邪教」スレの仏教叩きの何割かは
妥当性を有するとおもう。
お釈迦様が見たら何といったかね?ww
676神も仏も名無しさん:2011/05/04(水) 10:24:54.94 ID:n3wKJ1he
>>675
>お釈迦様が見たら何といったかね?ww

開祖としての釈迦の責任は免れない。
677神も仏も名無しさん:2011/05/04(水) 10:34:06.66 ID:4gEc/vxY
「い〜え、違います。後代の仏弟子たちが勝手にゴータマの教えを
曲解し、仏教を堕落させたのが問題なのです。真に釈迦の説いた教えを
正しく理解していれば、こんなことにはなりません。」

以上、「宝珠の言いそうなこと」wwww
678神も仏も名無しさん:2011/05/04(水) 10:36:06.90 ID:4gEc/vxY
そうそう、宝珠に言い忘れてた
「結婚おめでとう」

今度は、おかしな話して逃げられるなよww
679神も仏も名無しさん:2011/05/04(水) 10:53:33.51 ID:bwdL6Eni
>>675
釈迦「そのような意味で申し上げたのではない」
680神も仏も名無しさん:2011/05/04(水) 11:03:37.77 ID:8IY6Oanv
>>679
誤解されるような「教え」を垂れたほうが悪い。責任はすべて
開祖にある。信者は開祖の被害者・犠牲者に過ぎないのだから。
681神も仏も名無しさん:2011/05/04(水) 11:53:11.54 ID:Tg+eL/Bn
>>679
今更そんな事言ったって、2500年も過ぎているんですよ。
もう、あなたは何も言わなくていいですよ。
682神も仏も名無しさん:2011/05/04(水) 12:13:39.15 ID:wcKiYxs4
>>675
坊さんだって人間なんや!って返ってきそう
なら初めから一信者でいろよっていう話だが
683てすと:2011/05/04(水) 12:22:50.91 ID:Me7Nqr7g
>>680

狂人に責任能力はない。

責任があるならば開祖は狂ってはいないということ。
684神も仏も名無しさん:2011/05/04(水) 12:23:25.69 ID:60MWP/Oq
>>682 坊さんも人間
それは分かるが、とにかく出家という形を選択したわけだから
それに付随するものも、きちんと受け止めてほしいなw

それでこそ、出家というスタイルが意味をもつ。
俺らと変わらん生活して、説教だけ偉そうに垂れても
「何お前?」ってなるだろ?
685神も仏も名無しさん:2011/05/04(水) 12:38:01.30 ID:60MWP/Oq
また、てすとが後ろからばっさりするようなレスをwww

隠居、面白く返せよw
686神も仏も名無しさん:2011/05/04(水) 13:10:57.02 ID:9nlFdrwE

机龍之介 様と

宝珠愚者 様とへ

ご都合が、よろしければ、お立ち寄り下さいませ

どうぞ ↓ こちらに

http://hato.2ch.net/test/read.cgi/entrance2/1297324778/l50
卍 仏教を自分で勝手に解釈して観る 卍
687宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/05/04(水) 15:42:17.19 ID:IfqUNdha
>>675
同意します。

>>678
ありがとうございますm(__)m
ま〜しかし・・・よーく憶えていますよねぇ(苦笑)

けれど時はすでに遅し。
妻には正直すべてを打ち明け、己れの正体をバラしましたよ(爆)
気分清々して、連日、神智学瞑想に加え、
不動尊供養の真言念誦行三昧に明け暮れる日々です。
最初はもう口アングリの状態でしたが、
けれど最近は自ら買ってきては祭壇にお供物も供えるようになりました。
挙式当日は親族一同の前で、不動尊信仰者であることを自己宣言する所存です。
親族に神智学の方はとても言えないけど・・・(涙)
688神も仏も名無しさん:2011/05/04(水) 16:08:53.29 ID:VLMYjjIs
あれほど大乗を悪し様に言っておいて不動明王を?

はぁ?
689神も仏も名無しさん:2011/05/04(水) 16:26:51.39 ID:MVJbU2/5
>>687
>親族に神智学の方はとても言えないけど・・

そう。 同じ位相が現代日本仏教にもある。
神智学というものが、認知度が低く、且つ、その価値や必要性、「あるべき姿」としてのコンセンサスも浸透していない中、
御親族のリアクションは容易に想像できるw
同じように、今、(>>675にあるのは、「少しはグレードアップver.でいけよw」ということだがw)、
原点回帰の如く(或いは原理主義的に)、僧侶の在り様が批判されるわけだが、
もし、日本全国の全僧侶全寺院がその方向を目指し、移行を始めたなら、
おそらく、神智学の信仰を告げられた御親族の如く、驚きや異和感、或いは反発を食らうだろう。

岩波文庫青の成果で(或いはスマさんの功績でw)、多くの(若い)人が、原始仏典(≒パーリ仏典)に触れ、
創始期の仏教、比丘の姿を知るようになった。
だが、それでもやっぱり一部でしかない。現状への不満は各世代に見られるとしても、全国的に見ればまだまだだ。
古代インドで乞食遊行者が認知されていたが如き『社会的にコンセンサスが取れている』とまでは言い難い。
それが現実だ。そこには、もう少し時間がかかる・・。
人々の意識だけじゃない。行政もまた、その存在を許容する(できる)段階にない。
これは(実務上も)、民意としての盛り上がり、確立の後の話となってこよう。

だから、批判することは容易い。ちょっと勉強すれば、日本の現状が歪であることは誰でも気付く。
では、改革の具体的方法は?と言った時、誰もそれを言い得ていない。
既存の伝統諸宗派が、もっと本腰を入れるべきではあるのだが、
面倒臭いことを避け、現状の文化的牧歌的人情的在り方への愛着や評価ゆえに、なかなかそうはならない。
物凄い労力と痛みを伴うことだろう。

プレートテクトニクスじゃないが、事態はゆっくりとゆっくりと変化はしてゆこう。
その遅さに甘んじ、臨海を越えた地震の如き「自然な変革の機を待つ」か、
勢いが付いている流れを見ながら、「意図的に変革を促す」か、
現状からの、「ささやかなwグレードアップ」で良しとするか・・。
2chでも、この3タイプそれぞれの立場が見られる。

さて、日本国民はどのような姿を望むだろうか・・。
690てすと:2011/05/04(水) 16:51:36.79 ID:v3oNEsRt
変革の前にあきれられて、仏教なくなるんじゃないの?
葬式も無宗教が増えてるし。

倫理観なら教育勅語的なもので十分で、宗教までいかなくてもいいんじゃないかなー

人々が欲しいのは人生いかに生きるべきかの指針であって、宗教者がそれを態度で示せないのだから衰退するのは当たり前。
691てすと:2011/05/04(水) 16:58:37.33 ID:FJbM+S++
スマは口は悪いが、日本の坊主みたいにキャバクラで豪遊したりしないからね。

そりゃ、客とられるだろ。

布教者の態度の問題を教義の問題にすり替えてると、痛い目みるぞー。
692神も仏も名無しさん:2011/05/04(水) 17:43:04.66 ID:MVJbU2/5
>>691
「噂で聞く」スマさんの態度&言動は、眉しかめるけどなw

>>690
>仏教なくなるんじゃないの?
もしそうなるなら、それはそれで「世の習い」だw

教育勅語、良いよね・・。
戦後教育において、天皇制同様
「戦争、帝国主義の遺物」として憎まれてるけど・・w
693神も仏も名無しさん:2011/05/04(水) 18:00:25.41 ID:GvbU5KVz
>人々が欲しいのは人生いかに生きるべきかの指針であって
>、宗教者がそれを態度で示せないのだから衰退するのは当たり前。


だろね
釈尊がそれを言ったんだろ なんで日本の仏祖は変形したんだろか
694宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/05/04(水) 18:01:26.78 ID:IfqUNdha
>>688
私は大乗の発足の歴史・思想・信仰修行体系・・・
そのすべてを批判してるわけではありませんから。

大乗発生の経緯には必然性あり、そもそも事の発端は、
当時の長老派たち(小乗と批難されることになる伝統グループ)の持つ
あまりに頑なな態度による世俗への無関心(関与の回避)などが原因しています。
元々、大乗というのは世俗と在家を対象にすることを目的に発展を遂げたものなので、
そういう部分においては、在家レベルの修行に非常に向いた優れた部分を持っています。

特に密教は後期大乗といわれるだけあって、
それまでの大乗の歴史と思想を知りつつ包括的に拡大発展したものです。
その取り込んだヒンドゥー拝借部分についても、バラモン・ヒンドゥーを邪教視どころか、
古代インドの持つ優れた霊的叡智の宝庫/源泉であると評価する私にとってはまったくの無問題で、
逆に歓迎すべくものです。

そして、成田山などの不動尊信仰は弘法大師空海、
直伝の密教が息づく興味深く、かつ霊験あらたかな信仰世界なのです。
不動明王の正体とは何か?などと想いを巡らせながら進めるとコレまた楽し。

わたし自身においては、すべての関係等々について理解し、
これらの違いなどについてもわきまえているので、つまり理由付きで何ら矛盾ありません。
695宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/05/04(水) 18:02:26.34 ID:IfqUNdha
>>689
うーむ。
お話はよーくわかります^^

>>690
>変革の前にあきれられて、仏教なくなるんじゃないの?

はい。
たしかにその危惧は無視できない部分でしょうね。
696神も仏も名無しさん:2011/05/04(水) 18:43:28.27 ID:4gEc/vxY
せめてなあ、
1 キャバクラは禁止
2 金儲けに目を血眼にしない

金銭欲、色欲くらいは抑えてくれんかな?
そういう「我欲丸出し」なら説法もクソもないわなw
日本の仏教の問題点のひとつに「世襲制」があると思うが、これはどんな?
地元住民との関係強化という面もあるとは思うが、それ以上に「寺の私物化」
に繋がらないかい?
今、日本で妻帯禁止の宗派ってあるのか? 
697神も仏も名無しさん:2011/05/04(水) 19:31:48.02 ID:ABUnslN7
>>696
おおきな誤解をしているのではないか。

釈迦の時代から、出家者は多くの職業のうちの一つに過ぎない。出家すれば、
食うには困らない。信者以外の人間にとっては、別に「有り難いもの」でも
何でもない。現代で言えば、出家とは就職のこと。

仏教の最大の社会貢献は「葬式仏教」。人の嫌がる人生最後の始末をやって
くれるし、遺族は、会葬者の接待やお坊さんへのお布施の支払いに忙殺されて、
悲しみをしばし忘れることができる。お坊さんも、読経を終え、お布施を貰うと、
下手な説教などしないでさっさと帰ってしまうところが、また良い。
真言宗系の「声明」はまさに「芸術」。会葬者まで天国に行った気持ちにんる。

キリスト教の牧師のように、身振り絵ぶりで説教などされると、遺族の悲しみ
は深まるだけ。
698神も仏も名無しさん:2011/05/04(水) 21:06:34.90 ID:VLMYjjIs
職業として認める、認められるならなおのこと金を支払うに、
金を集めるに値する人間でなければならない。
それだけのこと。

人生の相談とかお葬式とか、デリケートな部分に踏み込ませる相手に
最低限の精神性を求めて何が悪い?
699神も仏も名無しさん:2011/05/04(水) 21:45:02.17 ID:/n07CItB
>>698
「最低限の精神性」とは、具体的には何か?

女も金も欲しくないような人間は、「人間」としては欠陥品。「説教」など
する資格は、初めからない。
700神も仏も名無しさん:2011/05/04(水) 22:00:17.42 ID:ZWeumyII
>「最低限の精神性」とは、具体的には何か?

所属しているグループのルールに随える人間だ。
欲望があってもそれに耐えてルールを守れる人間だ。
守れないならせめてそのグループを抜け、
グループに居ることで得られるメリットに手をつけないようにする人間だ。

>女も金も欲しくないような人間は、「人間」としては欠陥品。

下らない差別をするなよ、欠陥品。
701神も仏も名無しさん:2011/05/04(水) 22:07:31.71 ID:ZWeumyII
戒律を守れないので、還俗するか、また最初から僧侶にならず普通に異性と交際したり結婚する。

本来戒律を守らなくてはいけない立場なのにキャバクラ通いをし、しかも僧侶の地位は捨てない。

同じ性欲を持った人間の行動でも、上の二つは意味が違う、
というくらいのことはさすがにわかるよな、欠陥品。
702神も仏も名無しさん:2011/05/04(水) 22:11:27.91 ID:MVJbU2/5
>>701
禁欲自体を悪としている隠居に対して、それを言っても無意味でしょw
703神も仏も名無しさん:2011/05/04(水) 22:30:01.34 ID:MVJbU2/5
>>701
寧ろ、「生存本能に根ざした、手本となる素晴らしい行為」、とでも言いそうだw
704神も仏も名無しさん:2011/05/04(水) 22:36:09.71 ID:4gEc/vxY
「釈迦の精神病に感染した小乗仏教徒より、生存に必須の欲をきちんと理解
している大乗仏教徒の方が格段に上。」

以上、隠居の言いそうなことでした〜www
705てすと:2011/05/04(水) 23:06:04.11 ID:gBGocw/K
最近は坊主が臨床心理士の資格とってカウンセリングしたり、もう滅茶苦茶。

仏教では問題が解決できないと白旗上げるなら辞めればいいのに。
706神も仏も名無しさん:2011/05/04(水) 23:13:37.57 ID:MVJbU2/5
>>705
惣菜屋が酒販売の免許取るようなもんだろ。
利用者にとっては便利だw(売る側としても、プラスアルファのサポートができるという思いもあるかもしれん。)
たとえば、酒やタバコを扱ってないコンビニとかもあるけど、ちょいと不便。
ツマミと酒が同時に買えるのは大きいw
707神も仏も名無しさん:2011/05/04(水) 23:27:59.90 ID:/n07CItB
「一切(すべて)の法(もの)は清浄(きよらか)なり」(by 如来)
708てすと:2011/05/04(水) 23:55:15.66 ID:WAb1ZScE
>>706
それならいっその事、牧師もやればいいのに。
709神も仏も名無しさん:2011/05/05(木) 00:05:41.69 ID:MVJbU2/5
>>708
どれだけ勉強して、どれだけの自負があっても、「認可」が下りんだろw
「ヤミ牧師」「モグリ牧師」にならざるを得ない。(逆はあり得るだろうけどw)
710神も仏も名無しさん:2011/05/05(木) 00:06:40.46 ID:Ib5d9BAC
ならば神父牧師もカウンセリングを勉強すべきだろう
心理療法には仏教由来の療法やキリスト教由来の療法があるんだし
711神も仏も名無しさん:2011/05/05(木) 00:14:19.38 ID:llocLPHS
「あなたがたはゴータマの教えを単なる心理カウンセラーと同等の
ものに貶めるつもりですか?ゴータマの教えを正しく理解すれば、
解脱への道が開かれ、その結果、人智を超えた神通力も身につくの
ですよ。単なる心理カウンセラーと同等に扱うなどとんでもないこと
です。」

以上、宝珠の言いそうなことでした〜ww
712宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/05/05(木) 02:12:43.76 ID:5yasRxiR
>>696
そういった日本仏教の現状、
現実部分の是非についても議論を深めて頂きたいものです。
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1257855450/l50


>>694
追記:

 大乗が、“素晴らしいもの”であるとして手放しで喜べるわけではない、ということ。では、大乗の
何がダメなのかというと、まだちゃんと原始佛教(原始仏典から想定されるゴータマの根本仏教)
との対比関係において、その違いと過去の(大乗による)過ち等々について明らかにしてない、と
いうこと。つまり、まだその清算が済んでいない・・・。

 これらにおける学者による研究成果はあるけれども、信仰の立場としての、要するに僧院側から
の正式見解は出ていないでしょう・・・と。

 どこどこがゴータマブッダの教説とは異なる部分であるか。そして、けれども大乗としての価値の
定義としてはコレコレ云々であるとして、そのことを明確に打ち出して欲しい。
 また、過去の大乗諸経典の中には、当時の勝手創作によってゴータマブッダを(小乗として)貶め
るような部分があるので、そのことについてゴータマブッダに謝罪し、誤解を与えていた現・信徒ら
に釈明説明をすべきです。実際、小乗たるグループは存在したが、ゴータマ本来の教えは小乗仏
教などではなかったとしてこれを認め、その誤解が解かれるよう、あらゆる指導方針と教材・布教
内容について改定して欲しい。

 その上で、根本仏教との対比において現・日本大乗に不足する部分や改正されるべき箇所を総
点検して、自浄改革を図るべきです。
713宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/05/05(木) 02:24:37.98 ID:5yasRxiR
>>712
・・・・・と、いうのは簡単だが、

まさに>>689の言う通りで、
容易なものではないでしょうね。
まだ、時期尚早ということなのか??

それでも、
底辺部分でその求めの声が出てくることは必然、且つ、不可欠であり、
更に続けられるべきかと。
714神も仏も名無しさん:2011/05/05(木) 08:17:57.51 ID:p3fZ92UA
>>712
>そのことについてゴータマブッダに謝罪し

どこをどう謝罪する必要があるのか。大乗は小乗の誤りを正したもの。
君のような釈迦個人崇拝も、その誤りの一部だ。
715神も仏も名無しさん:2011/05/05(木) 08:30:07.82 ID:CJf4cVf0
>>707
by自称如来にかえとけ
716神も仏も名無しさん:2011/05/05(木) 09:31:26.92 ID:N+d4X5dF
>>715
仏教学者を自称するのなら、理趣経くらいは読んでおけ。
717神も仏も名無しさん:2011/05/05(木) 10:23:58.46 ID:1LxZitjr
>>712
幾つか。

>ゴータマブッダを(小乗として)貶めるような部分があるので
確かに、法華経に代表されるような「大乗側による自讃」に於いては、
「未だ完全なる形での教えではなかった」という意味を持つが、それは釈尊を貶めるものではなく、
聴衆に、まだ機が整っていなかった、その当時の教えが100%でなかった、ということを示すのみで、
釈尊その人を低く評価するものではない。寧ろ、そうした「機根に応じた説法を爲した釈尊」を賞賛するものだ。
その意味で、『“当時の教え”を低く評価はするものの、釈尊に対しては絶大の評価を与えている』
のが大乗の基本スタンスだよ。
また、大乗運動興起時はともかく、現在では、
>(小乗として)貶める ような言辞を吐くのは、(2ch・ブログなど)一部であり、
大勢はそこまで強い批判ではない。またその理由も、一歩手前であるという位置付けにおけるものだ。
具体的には、共通項では ・「個の解脱が重視される、順序として先とされる」という点になろうし、
部派仏教をメインに言えば
・「学究への沈潜による、衆生への関わり(→働きかけ)の希薄化、教えの難解化」
・「僧、僧院という立場の権威化」
・「教えの煩雑化」 といった点になろうし、
(現行)上座部をも視野に入れれば、
・「形式へのこだわり」(→律・経典の改変不可、或いは改変無きものという見做し)
・「経典の、バイブルが如き絶対化」
・「僧(比丘)、サンガの立場の特別性、VIP待遇」
といった点になろう。 これらは、「慈悲」「利他」を前面・全面に押し出す大乗として、
「衆生と関わる、教えを説く」
「一切衆生をあらゆる手段(方便)を持って救う、そうした誓願を持つ」
「具体的なあらゆる手段(方便)を用いるため、衆生(世俗)に密着する」
という姿勢からすれば当然の帰結だ。
718神も仏も名無しさん:2011/05/05(木) 10:24:55.21 ID:1LxZitjr
>>712
そして、「それこそが釈尊の(引いては歴代の過去仏・菩薩達の)本願であった」というのが、
大乗仏教の印籠であり自負であろう。
その意味で、 >ゴータマ本来の教えは小乗仏教などではなかったとして というのは、
《まさにその通りの思考、ムーブメントが大乗であった》と言い得るものだ。
大乗の徒は、まさしく《自分たちこそが釈尊の意を汲んでいる》と考える。
そしてこれらは、(宗門としての公式見解と見做すことも可能なものとして)、
現日本大乗諸派に属する各僧侶の立場でもある。
釈尊その人を(ゴータマ・ブッダを)貶めるようなベクトルは存在しない。
 *(或る一部に於いては、軽視・無視の傾向を有すかもしれないが・・w)
719神も仏も名無しさん:2011/05/05(木) 10:52:03.40 ID:CJf4cVf0
>>716
理趣経を釈迦が説いたなんていう仏教学者はいないと思うが
720神も仏も名無しさん:2011/05/05(木) 11:24:48.14 ID:dFr1jGma
>>719
というよりも、釈迦には到底説けない。
721神も仏も名無しさん:2011/05/05(木) 12:45:51.74 ID:mPqaDPag
犯罪者予備軍に説くべきでない法がある。
勝義諦、世俗諦の二分の意義はそれだろう?
世俗の言語習慣云々とか意味不明なんだが。
722神も仏も名無しさん:2011/05/05(木) 14:19:43.10 ID:kRJtYmxZ
>>649
平家の時代とか戦国時代とか人殺しまくりだと思うけど。
723神も仏も名無しさん:2011/05/05(木) 14:26:19.24 ID:1LxZitjr
>>722
とするならば、
(今でこそ、日本では「宗教的ノンポリ」が主流と言っていいくらいだがw)、
殺人に関与していない宗教なぞ、世界中どこにも存在しないし、
共産主義・社会主義もまた「宗教」と言い得るし、資本主義に於ける「貨幣信仰」もまた宗教的だ。

よって、隠居の主張は絶大なる正当性を得る。
およそ宗教的なるモノは、殺人を是とし、後押しし、その正当化に寄与している、と・・w
宗教は、人類にとって害悪だ、とねw
724神も仏も名無しさん:2011/05/05(木) 14:47:45.60 ID:XdOYkSMM
支持者が多く、結束の象徴にもなり、社会に根を張り、利用価値の生じた思想信条が
全く血に染まらないなんて有り得るのだろうか?
725神も仏も名無しさん:2011/05/05(木) 15:14:20.27 ID:PYZ3z7Dn
隠居って誰だよ
まあ誰でも良いけど

>殺人に関与していない宗教なぞ、世界中どこにも存在しないし

これに関しては間違って無いんじゃないの
726宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/05/05(木) 16:40:14.04 ID:5yasRxiR
>>717-718
お話は分るけれども、どうもまだ府に落ちません。
果たしてそれで、めでたしめでたしとなるのかどうか・・・疑問です。
どうも、あくまでも大乗徒としてのご都合主義の答弁に聞こえてしまう
(それは、私の性格が捻じれてしまっただけなのか?)。

その辺、テーラワーダからの視点と立場ではどうなんだろ???
私のような見解にあるのか?もしくは、このセブンの説明で納得するものなのだろうか??
727宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/05/05(木) 17:12:10.63 ID:5yasRxiR
>>717
>確かに、法華経に代表されるような「大乗側による自讃」に於いては、
>「未だ完全なる形での教えではなかった」という意味を持つが、
>それは釈尊を貶めるものではなく、 --略----

先日もいったけれども、
法華経の信奉者が拠り所にしてる天台智の五時八教説なるものは
間違いであることがほぼ仏教学上の定説と化しています。

縁起氏のように文献学者らの戯言として無視し、
仏教学の成果そのものを否定して認めないのか?
認めるのならば、これはキッパリと使用を中止してこれまでの間違いを認め、
信徒らにも謝罪と訂正をすべきです。

結局、原始経典としての位置づけがこれほど確定している
(大乗諸経典との比較においては)阿含部の経典に対する貶めなので、
放置できません。

とはいっても、
所詮、大乗としての統一見解などはないのであって・・・、
一部、日蓮系や法華経一乗的なところの勝手な所業なので止められない、
ということなのか?
728神も仏も名無しさん:2011/05/05(木) 18:11:20.61 ID:SvsHnfkg
一佛乗。それが答えだ。大乗は阿含を内包しているのだから、問題ない
729神も仏も名無しさん:2011/05/05(木) 18:15:13.03 ID:SvsHnfkg
法華経には自画自賛ばかりで中身がないってとんでもだよ…ちゃんと十二因縁が説かれているし…まあ、人は自分の好みで経を選択するでいいだろ?小乗より大乗のほうがいいに決まっている
730神も仏も名無しさん:2011/05/05(木) 18:42:37.46 ID:EK0ngHbl
法華経と観無量寿経(通常は方等部扱い)は同時期に説かれたという見方もあるな。
ttp://hiun.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-4f63.html
ttp://www2.big.or.jp/~yba/QandA/01_06_13.html
731神も仏も名無しさん:2011/05/05(木) 18:54:44.40 ID:EK0ngHbl
>>727
>縁起氏のように文献学者らの戯言として無視し、
>仏教学の成果そのものを否定して認めないのか?

ほんの少しだが違うようだ。
ttp://mimizun.com/log/2ch/psy/1253646747/の627で彼が書いたところによると
文献学・歴史学で「記号化、文字化された時空が特定できる」ことは認めている。

「テルマというのはその時代に合わせてデコードされる」
まぁ、解決策は(感得を除けば)これしかないか。
732神も仏も名無しさん:2011/05/05(木) 19:04:46.08 ID:1LxZitjr
>>726
>あくまでも大乗徒としてのご都合主義の・・・
そりゃそうでしょうw あくまで大乗側からの視座ですから。

>その辺、テーラワーダからの視点と立場では・・・
納得しないでしょうねw
私は純粋寺和田ではないので何とも言えんがw、少なくとも、
「秘されていた教えが開かれた」「釈尊在世時の教えは未完成だった」という見解を取る筈がない。
以前少し触れたと思うが、
上座部(≒パーリ系)にとっては、各種大乗の教えや諸経は「尾ひれ葉ひれ」でしかないから。
大般涅槃経に於いて「師の握拳は無い」と宣言されたこと、結集が繰り返されてきたこと、
このことによっても、仏陀の教えは十二分に説かれている、と。
 *(勿論、細かく言えば、「現行上座部はブッダゴーサの系譜であり、一部派に過ぎない」とは言えるわけだが。)
明らかに三蔵に反するモノはともかく、そうでない限りは「亜種」として許容するのが基本姿勢だろう。
 *(だからスマさんは尖って見えるw)


>>727
一代が言っているのは、「歴史的順序、文献学的系統樹」の話でなく、
【釈尊以来伝承されている(正当な)『本質』が、大乗諸経にもまた継承されている】と見る姿勢のことだよ。
卑俗な譬え方をすれば、手塚治虫に鉄腕アトムという漫画がある。
今、誰かが、モチーフや時代設定、或いはストーリーの細目等に大きな相違のあるロボット漫画を描いたとする。
その時、彼の作品に、「手塚の描きたかったこと」が「同様に描かれている時、滲み出ている時」、
彼の作品を「鉄腕アトム」の正統継承漫画と評し得るようなものだ。
733神も仏も名無しさん:2011/05/05(木) 19:17:01.21 ID:EK0ngHbl
レスした後でふと思ったんだが、テルマ(埋蔵経)って過去の聖者が未来に備えて
著作を埋め、それが必要になった時代に掘り出されるもの、だよな。
埋めたのにデコードされるっておかしくね?聖者が埋めた当時のまま
変わってないはずだよな。時間経過による浸食劣化以外で変化はしないはずだろう。
テルマには「時代に合わせて描写とか変えてもいいよ」という但し書きもあるんだろうか?
いずれにせよ、デコードされるとしたら掘り出された後でなければならない。
734神も仏も名無しさん:2011/05/05(木) 19:17:15.59 ID:1LxZitjr
>>726
補。
717-718は、
>>712が、「大乗仏教は釈尊(その人)をも貶めている」という趣旨の文になってたから横レスしただけ。
大乗仏教に於いて「阿含経典群」(及び当該時代の教え)を低く見ることはあっても、「釈尊その人」を低く見ることは無い。
なぜなら、(隠居が最も嫌う言い回しになるがwww)、「今に繋がる系譜の上での」「開祖・始祖」であるから。
 *(現に一代は、「総じてパーリは見解が低い」と明言しやがったしなw)
735神も仏も名無しさん:2011/05/05(木) 19:20:21.53 ID:EK0ngHbl
坂本竜馬も西郷隆盛もAKB48の握手会には参加したことがない。

これは絶対である、と主張したら
縁起一代的には間違いなのだろうか。
736神も仏も名無しさん:2011/05/05(木) 19:29:45.09 ID:EK0ngHbl
デコード自体は認めるってことは、別に>>735は問題ないということか?

「縁起」ってなんぞ?
>>732の下段に示されているように、けっこう常識(そのものではないにせよ)的なものだったりするのか?

仕方ないので「要語」を近所の図書館に入れてもらおう。
737神も仏も名無しさん:2011/05/05(木) 19:41:10.18 ID:EK0ngHbl
731のスレを読み直しているといろいろ思うところがあるな。
「名号だけ唱えて、三部経の讀謡と同じとかおかしいだろ」と
宝珠が言うのもわかる。でも周利槃特のエピソードを見ると、
これもアリかなと思うようになった。名号も
経典を読んだり実践することの入り口としてだけでなく、
(人によっては)それ自体も悟りをもたらすのかもしれない。
738神も仏も名無しさん:2011/05/05(木) 20:15:26.78 ID:CzXxQdpp
>>734
>「釈尊その人」を低く見ることは無い。

釈尊自身は「低く見られること」を、それほど恐れ、気にしたのかねw。
それでは、開祖としては既に終わっている。
739神も仏も名無しさん:2011/05/05(木) 20:19:26.50 ID:llocLPHS
>>738
>釈尊自身は「低く見られること」を、それほど恐れ、気にしたのかねw。
それでは、開祖としては既に終わっている。

隠居〜〜〜〜〜wwwww
そういうことじゃねえだろ?w
勝手に論点ずらして、おまけに勝手に邪推w
そして勝手に結論づけw

まあ、これぞ隠居というレスだがw
740神も仏も名無しさん:2011/05/05(木) 20:35:27.04 ID:CzXxQdpp
>>739
君たちの「釈迦個人崇拝」があまりにもひどすぎるからだよ。

それでは「追っかけギャル」と全く同じ。奥さんから嫌われるぞ(特に新婚
ホヤホヤの宝珠氏)。

ちなみにイエスも、「人に仕えるのは、自分が一番先になるためだ」と言っている。
創唱宗教の開祖とは、皆、同じようなものだな。

釈迦に対する個人崇拝、執着ばかりで、釈迦の思想・哲学と大乗のそれとの
本質的相違は、さっぱり理解できない。

「釈迦が言ったから」非真理が真理に変化するものではない。真理とは、誰が
言っても真理」のことである。

確かスッタニパータで、釈迦は「信仰はするな」と戒めてはいなかったか。
741神も仏も名無しさん:2011/05/05(木) 20:43:13.86 ID:/HyFaXqL
>>740

>・・・・釈迦の思想・哲学と大乗のそれとの本質的相違は、さっぱり理解できない。

まだ宗教というものが分かっとらんな。

大乗の思想・哲学は頭でこね回して作ったものではなくて、宗教体験が基になっているのだよ。

そして、その宗教体験こそが釈尊から代々受け継がれて来たものなのだよ。
  
742神も仏も名無しさん:2011/05/05(木) 21:27:33.30 ID:jOUREsWd
まあ、単なる幻覚と真の宗教体験の区別は人間には出来ないんだけど
現世は全て、ユゴスの缶詰脳が見ている夢だから問題ない
743てすと:2011/05/05(木) 21:37:50.31 ID:Y8JfAyU6
>>740

釈迦を崇拝してるのではなく、自分自身を崇拝してるんだってば。

真理ではなく自分を正当化する権威が必要だと言っているのに、真理の話にすり替えて開祖批判しても無駄。
744神も仏も名無しさん:2011/05/05(木) 22:50:59.23 ID:1LxZitjr
>>740
お前、大乗仏典読んだことないだろw
阿含など遥かに及ばない釈迦マンセー経典だぞwww
745神も仏も名無しさん:2011/05/05(木) 23:36:10.89 ID:CzXxQdpp
>>744
確かに、大乗仏典も釈迦マンセーしているが、言っていることの「内容」は、
180度異なる。例えば理趣経や維摩経や中論w。道元の現成公案も、釈迦の
思想ではない。釈迦の名前は、権威付けのための名目的なもの。

釈迦個人の崇拝からはなれて、釈迦をもっと普遍的なものの象徴としている
ように思える。阿弥陀仏や大日如来や「久遠実成の本物」は釈迦か?
746神も仏も名無しさん:2011/05/05(木) 23:43:58.00 ID:Ib5d9BAC
最近、『超訳ブッダの言葉』が本屋で平積みされている。
誰よりも煩悩に塗れている仏教者らしい、あからさまな金の設け方である。
非常に好感が持てる。内容は『超訳ニーチェの言葉』よりもさらにスッカスカで、
こんなものに1,785円も出せる人は非常に裕福な人だろう。立ち読みすれば30分もかからないのではないか。
ブックオフで105円になったら買ってみようという気にもなるが、新品で買うほどの価値はない。

この著者である小池龍之介氏だが、同じく平積みされていた著書を読むと大変面白い。
特に『考えない練習』というのが面白かった。なるほど、考えれば苦しむのか。ならば
この著者は何も考えずにこの本を著したと言うことか。というのは少し意地悪すぎるだろうか。

そもそも超訳とは何か? 以下、はてなキーワードより。

意訳をさらに推し進め、訳文の正確さを犠牲にしてでも読みやすさ・分かりやすさを優先させる翻訳手法。
ときには大幅な原文の省略を行うことさえある。アカデミー出版の登録商標。

要するに馬鹿でもそれなりに理解できるように書き直したものなんだろうが、
こんなものに二千円近くも金は出せないなあ。私は煩悩に塗れた俗人だから。
しかし仏僧の欲深さにはつくづく頭が下がる。私にはこんなあからさまな金儲けはできない。
仮にも仏道(笑)を行く僧侶が、人の死につけこんで大金を毟り取り、キャバクラで豪遊し、
禁欲など糞食らえと言わんばかりの生活をするのである。それでいて自分は聖職者だと主張する。
この図々しさはぜひとも見習いたいものだ。

ttp://tebasakiosho.seesaa.net/article/199323922.html
747神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 00:17:59.92 ID:kE93Tqn1
>>746
本人かどうか知らんがw、今回、かなり無理のある文章だなw

総じて、要諦は3点。
まず2点は「小池龍之介なる人物への批判」、「『超訳ブッダの言葉』なる書籍への批判」。
そして、著者と仏教界及び僧侶との関係、出版と仏教会及び僧侶との関係が少しも言及されない中、
最後の段「要するに・・」以降で、【いきなり】現代日本の僧侶批判が始まる。これが中身の3点目。
それ以前の文章から導かれることではないのに。
3点目が主題としても、前2点がそこへの布石になっていない。
辛うじて、初段2行目が関連事項と言えるが、「小池龍之介」は仏教者なのか?
また、(夢枕獏の近年のスカスカぶりを知る者からすれば、気持ちはよく解るがwww)、
「内容のスカスカ」は、「単なる切りつめ」か「適切な省略」かは、元版を理解してないと判らんだろw
中には、1800円の価値があると見る者もいるかもしれない。
 *(ニーチェは噂に聞いてはいたが、ブッダ版が出てるとは知らなかったし見てもいないんで、
  内容の評価は差し控えるが・・w)
となると、前2点と3点目には、何の脈絡も無いことになる。
つまり、前2点の話題は何でもいいわけだ。どんな話題を持ってきても、
3点目(最後の段3行目の「しかし」以降)に接続詞をもって繋げばそれで完成。
まるで隠居のレスのようだw 無関係な話題を接続詞で繋いで、関連する話題のように見せかける、とw
748神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 09:54:47.64 ID:hTybQ4fw
>>747
正直もうネタ切れなんですよwww
わざわざ批評ありがとうございます。
749神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 10:43:35.45 ID:0w3sJlBb
なるほどと思えるような、鋭い仏教の問題点の指摘を期待ww
750神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 10:50:21.40 ID:0w3sJlBb
俺としては、何か「ボクは仏教しっかり理解してるぜ〜。お前らまだまだダメw。」
みたいな勘違いバカの書き込み(時々いるだろ?w)よりは、しっかりとした仏教批判の見解の方が
よっぽど面白い。(ただし、くだらんいちゃもんではなく、きちんと妥当性をもった
ものねw)
751神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 12:03:52.58 ID:3giXDLZg
仏  典  捏  造
ttp://www.geocities.jp/jfcps873/kanren2/netuzo.htmlの19書いてるのも縁起一代かな
2ちゃんねらでチベットのマニアックな論書がすらすら出てくるのは彼ぐらいしかないように思える。

大乗非仏説は解決してほしいわ。文献学をそのまま受け入れて問題個所を抜き取ったら、
シンボリズムとか自己啓発とか知的作業しか残らない。ただの引き算にはならなくて、
残ったもので辻褄を合わせようとすれば、以前とは別の組み立て方をしなくてはならない。
少なくとも前(当初)とは全く別個の宗教だ。キリスト教とイスラム教くらい違う(聖書の扱い的な意味で)。

宝珠愚者は不動明王をどのようなものとして信仰しているんだ?
宝珠のスタンスだと、仏典そのままの位置づけではないんだよな。
エネルギーとか法則とか美徳の表象としてか?
752神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 12:29:07.12 ID:3giXDLZg
無量義経や観普賢菩薩行法経や延命地蔵菩薩経や聖無動尊大威怒王秘密陀羅尼経(これは宝珠にもなじみ深いかもしれない)を
「感得された」と思おうとするのは難しかった。
余計な「〜〜訳」という一文があるからだ。弁天五部経なんて特に酷い。
宇賀神という日本の神をインドの釈迦が説いて、しかもその経が漢訳された
という悪い冗談としか思えない有様なんだから。「梵語にはウラガ(蛇)って単語があるらしいな。
よし行ける!」とでも思ったんだろうか。

もし中国や日本で観得されたのなら、どうして誰かが訳したなどと書く必要があるんだ?
誰かが勝手に付け加えるにしても意味が無さすぎるノイズだ。読まれるための権威付けなら、仕方ないね、という話か?
「釈迦が教えを仏弟子に説く場面」だけでなく「漢訳者が翻訳するところ」までが
感得されたビジョンだというなら、もういろいろな意味で無理だわ。
そういう解釈が当初からあって伝承されてきたのなら、まだいい。
でも後付で「そういうことにする」処理を創案して行うのは無理だ。
753神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 12:53:10.14 ID:ohX1qx2g
>>751
「大乗非仏説」などという時代錯誤の言葉が未だあったのかw。

小乗仏典でも、釈迦が書いたと証明された仏典は皆無なのだから、そのような
区別はナンセンス。単に、釈迦個人に対する盲信・生理的愛着以外の何物でも
ない。

書かれた物の価値は、あくまで書かれた物の内容から判断すべき。著者の知名度
によってその価値を判断することは、真理探究の方法論として全くの誤り。

真理とは、「誰が言っても真理」のことである。

あと、釈迦は、当時におけるバラモン教の熱心な信者。開祖とは言っても、その
源流はバラモン教である。仏教の思想として最も価値が高い「不殺生」は、
ジャイナ教からの借り物。釈迦のその他の思想も、すべて、当時の優れた
自由思想家であった六師外道の思想にすでに存在する。
754神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 13:10:43.87 ID:3giXDLZg
大乗非仏説そのものは問題ではない。

それを仏教界、仏教徒として処理できるかが問題だ。

そりゃ大乗仏典も思想的文学的には見事なものだ。
しかしいま問題にしてるのはそれではない。

優れてる部分、気に入った部分からアンチョコしていい感じになれるか
という話はしていない。
755神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 13:24:27.12 ID:3giXDLZg
すこし話はずれるが、古代のインドにおいて
書いたものが伝わるのと、述べられたものが伝わるのとの間には
大きな違いはないと考える。

書いたものもまた、朽ちたり書き写したりされる。当然そこには確認と選択がある。
そういう状況の中で媒体が移っていくことには変わりがない。
756神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 13:28:29.45 ID:ohX1qx2g
>>754
>それを仏教界、仏教徒として処理できるかが問題だ。

大乗仏教は無数の人々の関与により、それを完全に処理するどころか、思想的
哲学的には小乗を完全に超えている。例えば、大乗では、釈迦の鬱病の症状に
過ぎなかった「一切皆苦」の概念は、もはや問題にしていない。

大乗が発生し、発展したことの「必然性」を、小乗の持つ具体的な欠陥と対比
して理解すべきであろう。
757宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/05/06(金) 13:53:36.07 ID:ut0eGaOP
>>751
>宝珠愚者は不動明王をどのようなものとして信仰しているんだ?
>宝珠のスタンスだと、仏典そのままの位置づけではないんだよな。
>エネルギーとか法則とか美徳の表象としてか?

 基本的には思想の骨格に原始経典の教えを置きつつ、自己の在家修行のために密教(大乗
信仰)を利用するというスタンスです。
 そして、不動尊信仰というのは、何のためらいもなくご利益信仰そのまんまの部分も含めて、
自分自身の日常生活、及び自己の修行の歩みにおいて、有難〜くその“霊的な力添えを頂戴す
るため”です。
 不動尊への御給仕と礼拝は自己の心の浄化に繋がるもので、読経/真言読誦の行為も含めて、
そのすべてで密教的に一つなる“呪”として組み込まれているものと解しています。

 私には、頭がズシーンと重いくらいにその強力な霊力が宿っているのを感じとることができます。
もう寺院に行く必要はないのではないか、と思うほどに・・・(慣れたのか、最近はやや鈍感)。

 で、この生きた不思議なパワー(霊力)の正体とは一体、何か?
霊験の記録(宮坂 宥勝編『不動信仰辞典』戎光祥出版)などを調べると、力ずくで仏法に従わせ
る憤怒の教令輪身というよりも、中には、あまりにもエゴイスティックな印象を受けるような部分す
らもあります(それがもし本当であったとしたら)。もしかすると、大日如来の変化身というのは仏
教側都合で編纂された教義に過ぎず、本来はもっと個別な古代信仰の神霊存在なのではない
か、などとも推論しています。

 元々、大日如来及びその変化身たる不動明王はイランのゾロアスター教(アフラ・マズター)に
起源があり、天部の神々の一人だったアスラ(阿修羅)を不動明王の正体する説(岡田明憲氏
/東洋大学仏教学科卒・専攻-インド.イラン学)などは、非常に興味深いものと思っています。

 神智学的には、真に霊的完成へと導き守護するあらゆる霊的エネルギーというのは、宗教の
違いを超えた一つなるハイアラキー(完成された覚者方とその弟子たちで構成されるグループ)
からのものです。
758神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 14:35:53.13 ID:15Vjfbxy
不動明王はトラヴィダっぽい。

あの格好は奴隷の服装からきているらしい。
総覧 不動明王、という本に書いてあった。
759神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 15:15:21.59 ID:Zpu373yU
>>745
>道元の現成公案も、釈迦の思想ではない。釈迦の名前は、権威付けのための名目的なもの。

↑ 何の宗教体験もなく、字面だけで仏教を考えているという良い証拠だな。

>>753

>真理とは、「誰が言っても真理」 のことである。

まだ 「真理」 とは何かを知らない証拠だな。
君が言っているのは、「真理」 ではなく 「事実」 に過ぎない。
宗教的「真理」 が簡単に言葉で表せるものと考えているようでは、まだ 「宗教」 の 「し」 の字
も解っていない。
  
760神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 15:17:35.97 ID:NvyGi9NB
大乗そのものであるチベット仏教で密教で
大乗攻撃してるつもりのキチガイは数人いるが許してやれやw
761神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 15:59:02.22 ID:0w3sJlBb
「宗教体験、宗教体験って、バカじゃないのかね?おかしなものが見えるなら
病院いって専門医に見てもらえ。」

以上、隠居の言いそうなことでした〜www
762神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 16:24:32.84 ID:hTybQ4fw
『考えない練習』、ほんとにブックオフで105円で売ってたから買って来たぞ。
意外と面白いね。認知行動療法に共通する考え方もちらほら見られる。
メタ認知なんてのはまさに仏教的な捉え方なんだろうなあ。
763神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 16:52:37.45 ID:/7dHQFy+
小池龍之介がやってるのは上座部仏教の瞑想をアレンジしたものだから
当たり前といえば当たり前
764神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 16:53:12.28 ID:uVvfjkN/
メタ認知って何だ?
アラヤシキみたいなもんか?
765神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 17:30:15.27 ID:YhXlesmP
小池龍之介て奴の本
読んだことないが
どうせ色んな本を参考にしてパクッタだろ
臨斉録でも読んだ方がええぜ
766神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 17:39:09.91 ID:NvyGi9NB
>>761
お前が病院いってこいよ、このウスラハゲw
宗教体験なんかを重視しないから大乗なんだよw
変性意識はオウム宝珠みたいなオカルト修行者が重視してるんだろw
767神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 17:43:55.18 ID:kE93Tqn1
>>750
隠居の発言の中にも、重要な批判は幾つか隠れてるんだけどね・・w
768神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 17:51:05.47 ID:uVvfjkN/
>>767 そう、w
だけど、隠居はそのスタンスに問題あり。
「自分の発言は全て正しい」で瑕疵の指摘を認められない。
(ホントに何を批判されたのかを理解できてない可能性も高いw)
769神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 18:03:30.30 ID:ENCrVVxx
>>766
極楽浄土へ行くことは宗教体験ではないの?
770神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 18:19:58.88 ID:kE93Tqn1
>>766
一代が、激反論しそうだなwwwww

寧ろ大乗の方が、より宗教体験に依存してるだろ?w
パーリ及び初期仏教は、それは「三昧(禅定の深化)による縁起の現観」ただ一点に収束しているが、
(或いは四禅及び四無色定か・・)、大乗はそれにとどまらないだろ?
代表的なのは唯識か・・。唯識瑜伽行派という名前の通り「禅定による識の観察」無しには成立せんのだろ?
他も、「三密加持による大日如来(宇宙)との合一、曼荼羅の感得として密教」
「縁起の網の広大なることをそのままに感得する華厳」
「坐禅(禅定)による主客合一の禅」「弥陀の名号念仏による忘我、信一如として真宗」
「禅定(三昧)による空観の般若系統」「禅定(三昧)による縁起の観察として中観」
枚挙に暇がないぞw
 *(自分で言うのも卑怯だがwww、上記は眉唾レスw)


>>764
参:
【最終】輪廻転生説はどう扱うべきか!?【決着】2
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1258416210/411
【私】を記述してください。【私の存在性】 8
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1192981008/103
【私】を記述してください【私の存在性】16
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1212416038/343
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1212416038/354
(◆唯情報論:物質や自我は情報の形態に過ぎない◆
 http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/philo/1206975684/333

※みみずん変換は、URLの 「 /psy/0000000000 」を残し、
それより前を「 ttp://mimizun.com/log/2ch/ 」へ。
771神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 18:29:25.30 ID:ENCrVVxx
>>770
> 代表的なのは唯識か・・。唯識瑜伽行派という名前の通り「禅定による識の観察」無しには成立せんのだろ?
> 他も、「三密加持による大日如来(宇宙)との合一、曼荼羅の感得として密教」
> 「縁起の網の広大なることをそのままに感得する華厳」
> 「坐禅(禅定)による主客合一の禅」「弥陀の名号念仏による忘我、信一如として真宗」
> 「禅定(三昧)による空観の般若系統」「禅定(三昧)による縁起の観察として中観」
> 枚挙に暇がないぞw

それは全部「方便」だというのが大乗では?
772神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 18:33:52.50 ID:kE93Tqn1
>>768
だから、何度も「民主党議員の答弁そっくりだ」と言ったんだがなw
まさに「ああ言えば上祐」「論点をずらし、別の事柄を延々と述べる」
「自らの瑕疵については、周縁の事情を延々詳細に述べ、最後までその書核心に触れずに終わる」
姑息な小物だよw


>>771
(´・ω・`)?
体験しなくていいの?
体験せずに何を知り得るというの?
そこに「行(梵行・修行)」の意味はあるの?修行なんかしなくてもいいの?
生まれたままの赤子の如き無垢(→体験による上書き、確認無し)でいいの?
それって、「隠居が常々言う『あるがまま』(≒欲望のまま)」とどこが違うの?
773神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 18:41:21.49 ID:ENCrVVxx
>>772
> 体験しなくていいの?
> 体験せずに何を知り得るというの?

体験は方便、つまり錯覚なんだよ。

> そこに「行(梵行・修行)」の意味はあるの?修行なんかしなくてもいいの?

解脱に役立つならすればいい。役立たないならやらなければいい。

> 生まれたままの赤子の如き無垢(→体験による上書き、確認無し)でいいの?

無垢なままでいられるのなら。しかし凡夫は無垢ではいられないから苦しむ。

> それって、「隠居が常々言う『あるがまま』(≒欲望のまま)」とどこが違うの?

あるがままというのは、欲望のままということではない。
774神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 18:47:13.82 ID:e1Y9M3VW
>>768
>「自分の発言は全て正しい」で瑕疵の指摘を認められない。
>(ホントに何を批判されたのかを理解できてない可能性も高いw)

それはそのまま、釈迦やイエスに言ったらどうかねw。それがどうしても出来ない
から、宗教が批判されるのだよ。

空気読んでては、宗教の開祖・教祖にはんれないw。
775神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 19:21:43.27 ID:kE93Tqn1
>>773
お前も民主党員かwww
776神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 19:23:35.64 ID:ENCrVVxx
>>775
なぜ民主党?
政治には無縁ですが
777神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 19:26:48.87 ID:kE93Tqn1
>>776
マジレス返すなよw つまらんw
778神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 19:30:02.23 ID:Zpu373yU
  
「宗教体験のない宗教は絵に描いた餅」

芸術作品として飾っておくのはよいが、腹の足しにはならんぞ!!

  
779神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 19:34:44.73 ID:ENCrVVxx
>>778
> 芸術作品として飾っておくのはよいが、腹の足しにはならんぞ!!

まさに法華経のことですな。
宗教体験は錯覚です。そんなものに惑わされてはいけません。   
780神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 19:41:10.85 ID:Zpu373yU
>>779

小学生なのか?

法華経は、読むだけで宗教体験につながる数少ないお経だよ。

宗教体験が錯覚なら、恋愛はもちろん、生きていることも死ぬことも錯覚だ。

錯角を理解する前に同位角を理解しなさい!!
   
781神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 19:45:18.82 ID:ENCrVVxx
>>780
>恋愛はもちろん、生きていることも死ぬことも錯覚だ。

その通り。だからあえて今更宗教体験なる錯覚を新たに得る必要はない。
宗教体験ってのは麻薬でラリってるのと何も違わない。
782神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 19:46:13.36 ID:kE93Tqn1
>>779>>781
極論として「全ては錯覚」という言明を認めることはできる。
だが、たとえば、
或る若者が、交差点の信号変わり際、大きく重そうな荷物を引いている老人を見、
荷物を持って一緒に渡ったとする。老人は、物凄く感謝するだろう。
この時、若者の心に去来する「充足感」「喜び」といったもの、或いは、
「今しがたの行為が持つ社会的意味」を【感じた時、感得した時】、
【こうした想い及び行為がどういった波及となるか、行為の本質は何か、頷いた時】、
その体験は、重要で、その後の進路(生き方)を左右するものにならないか?
【方便かどうか、錯覚かどうか】が問題なのじゃない。
それが、どのような作用を生じさせるのか? 言い換えればどのような縁となるか? だろ?重要なことは。
だから、「方便」という言葉が教義内で市民権を得ているんじゃないのかい?
783神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 19:47:59.54 ID:ENCrVVxx
>>782
その話に異存はないよ。
しかしそれと神秘的な宗教体験と何の関係が?
784神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 19:48:27.71 ID:kE93Tqn1
>>783
誰が「神秘的」と言った?
785神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 19:50:03.76 ID:kE93Tqn1
>>783

〔内的体験の不確実性及び確認検証可能性〕
☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆ パート25
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1265848995/619
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1265848995/631-632
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1265848995/656-657

参:
【最終】輪廻転生説はどう扱うべきか!?【決着】4
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1260569824/698
【@規制】心と宗教板避難所総合【@鯖落】
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/entrance2/1262698032/42-48

(さらに参:http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1265848995/601-604


※みみずん変換は、URLの 「 /psy/0000000000 」を残し、
それより前を「 ttp://mimizun.com/log/2ch/ 」へ。
786神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 19:50:05.59 ID:ENCrVVxx
>>784
神秘的でない宗教体験って何?
787神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 19:51:51.30 ID:Zpu373yU
>>781

なら、なぜ恋愛をするの?

なぜ誕生祝いをするの? なぜ葬式をするの?

宗教体験を否定するなら、それらもすべて否定しないといけないのだよ!
   
788神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 19:53:47.07 ID:Zpu373yU
>>786

宗教体験はすべて神秘的です。

そうでない体験はどんなに感動的でも通常体験です。
  
789神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 19:55:22.12 ID:kE93Tqn1
>>786
一例を挙げれば、
「自らが縁起する諸法だ」と見ることだよwww


 *(ID:Zpu373yUとは意見を異にするようだな・・w)
790神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 19:55:32.35 ID:ENCrVVxx
>>787
> なら、なぜ恋愛をするの?
> なぜ誕生祝いをするの? なぜ葬式をするの?

凡夫だからだよ。
解脱したら、恋愛なんてしないし、誕生祝いも葬式も必要ないでしょう。
衆生に付き合って参加することはあるかもしれないが。

> 宗教体験を否定するなら、それらもすべて否定しないといけないのだよ!

当然否定されている。一切の執着を捨て、彼岸へ渡れと。
791神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 19:58:39.55 ID:Zpu373yU
>>790

馬鹿だなー。

だから、君も凡夫だろ。

だから、恋愛も生死の自覚もあるだろ。

だから、宗教体験も認めなければ、つじつまが合わないだろ!
  
792神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 19:59:02.45 ID:ENCrVVxx
>>789
> 「自らが縁起する諸法だ」と見ることだよwww

「自らが縁起する諸法だ」というのは論理命題であって「体験」ではない。
しかも内容も間違ってるし。

「一切は縁起により生起している」と気がつくこと、と言えば正しいが、
それは別に宗教体験ではない。この世の事実を理解しただけのこと。
793神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 20:00:28.92 ID:ENCrVVxx
>>791
「宗教体験の存在」を認めないってわけじゃないよ。そういう「錯覚」を体験する
人がいることは認めている。
しかし、そんなものは悟りや解脱には全く必要なく、何の関わりもないということ。
794神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 20:05:32.12 ID:kE93Tqn1
この流れ、
ヤキモキイライラする一代の顔が目に浮かぶようだw


>>792>>793
ワシは奈良さんの洗礼も受けてるんでねw

「(腹の底からの)頷き」無きところに(真の)理解なぞあり得ない。
「自らが“縁起する存在である”こと、自らが無常であり無我であること」
このことへの頷き無きところに仏法があろう筈もない。
 *(勿論、ここでいう「頷き」が「体験」(宗教体験)に置換されるものであることは言うまでもない。)
795神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 20:06:26.87 ID:Zpu373yU
>>793

君は言葉遊びをしているだけ!

一生が絵に描いた餅で終わってしまうぞ!

君が言っているようなことは、生まれつき覚っていた老子のような人だけにあてはまることで、

凡人が口にしても何の意味もないのだよ。
   
796神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 20:12:51.69 ID:ENCrVVxx
>>794
> 「自らが“縁起する存在である”こと、自らが無常であり無我であること」

「縁起する存在」なんて概念はないし、「自らが無常であり無我である」なんてのも
仏教ではない。

何らかの「存在」が縁起したりしなかったりするのではない。

縁起とは現象と現象との関係性のことで、常住する実体などないというのが、
無常や無我の意味だ。

「自らが“縁起する存在である”」などと頷いたり体験(?)したりするはずもなく
(言葉の定義から言っても文章として成り立たない意味のない話)、どうしようもないデタラメだ。
797神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 20:13:36.70 ID:ENCrVVxx
>>795
何をおっしゃりたいのか、よく分からないので、もう少し噛み砕いて
説明してください
798神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 20:30:53.00 ID:TYbNgNQF
>>797
横レスだが、「中論」よんで理解すれば、容易に分ることではないの。
中論の「空の思想」そのままじゃん。
799神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 20:36:52.26 ID:TYbNgNQF
>>794
「自らが縁起する存在である」という命題が何故おかしいかというと、
それは「自ら」という「実体」をすでに前提にしてしまっているから
だろう。それは「縁起(空)」とすでに矛盾している。
800神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 20:42:27.36 ID:kE93Tqn1
>>796
>「縁起する存在」なんて概念はないし

ハァ?(゚д゚)
「bhava」とは「存在と訳されるのではないのかい?
そして、「sabbe saNkhArA」とは一切の存在(≒諸法・一切法)ではないのかい?
「dhamma」もまた、その語義に「存在」の意を含むのではないのかい?
諸法が縁起するものなれば、「この私」もまた、縁起する諸法の一泡沫であろう?

君は、「sabbe saNkhArA」「sabbe dhammA」の外にあるのかい?


>>799
わかっとるわいw
だから、仏典に於ける一人称に「如来は・・・」と言われるんだろうがw
しかし、釈尊自ら、事あるごとに「私は・・・」(ahaM)と発言する。
なぜか? 五蘊仮和合して、今、人として(○○さんとして)あることを無視するわけにはいかないからだ。
そのように、五蘊仮和合してある自らを「自ら」と言語表現せずに、どのような表現(≒伝達)が可能だと思ってんだ?
801神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 20:43:18.47 ID:YOJY7eus
Zpu373yU は極論+上から目線
ENCrVVxx は話に実践の匂いがない

二人の話は絵空事という面では共通している
802神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 20:43:33.38 ID:kE93Tqn1
机のような勝義厨はうんざりなんだよw
803神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 20:48:16.52 ID:uVvfjkN/
>>802 いやいや、セブン、たまにはこういう話もいいさw

でも、そろそろ、てすとが、とんでもない方向から石を投げつけて
終了しそうな予感ww
804神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 20:56:09.46 ID:/7dHQFy+
>>799
世俗諦と勝義諦の二別を認めない立場は中論で否定されている。
君は中論の何を読んだの?
805神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 21:01:34.27 ID:uVvfjkN/
「違います。それはあくまでも実体のない『仮設』された存在なんです。」

以上、>>799 に対して
縁起一代がいいそうなことでした〜w
806神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 21:04:14.50 ID:kE93Tqn1
>>805
凄い!
勉強・観察の成果が出てるじゃないか!www
807神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 21:04:32.24 ID:yQsTlqok
>>757
不動明王=エキゾチックな荒御霊ってところか。

得体の知れない荒ぶる神をいなし、慰撫するって何だか神道みたいだ。
808神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 21:06:05.08 ID:kE93Tqn1
>>807
だから日本でも人気なんじゃね?
809神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 21:17:13.15 ID:NvyGi9NB
>>769
一般、生きてる人の「体験」ではないね。

>>770
変性意識は禅定じゃないね。パッパラパーになって観察も禅定もないだろ。
810神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 21:18:14.81 ID:ENCrVVxx
>>798
795のどこが中論の空の思想なのですか?

>>800
「一切の存在は縁起により生起する」のであって、「自らが“縁起する存在である」などと
いうことではない

811神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 21:19:53.95 ID:ENCrVVxx
>>809
> 一般、生きてる人の「体験」ではないね。

生きてる人の「体験」でないなら、それは「妄想」ですよね。

812神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 21:20:13.76 ID:CddMbu5c
「仮和合」「仮設」などという言葉もおかしいね。「仮」という言葉は、「仮
ではない本物」の概念を前提とする。すべてが「仮」なら、「仮」が本物である。
813神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 21:30:58.67 ID:NvyGi9NB
>>811
方便は方便ゆえに方便と公言しちゃダメなのよ。
正確であることは必ずしも常に正しいではないでしょう。
むしろ死んでもないのに結論が不可だよね。


ここで生ずる方ばかり議論されてるけど
生起したものの消滅するまでいかないと、道諦もなく、そうであれば
仏教なんて無用の長物でしょう。
むしろ、縁起なんて生ずるものは滅する他に役に立つのかい?
814神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 21:35:29.06 ID:CddMbu5c
>>813
「縁起」とは「関係性」という抽象観念だから、そもそも「生起」「消滅」
という概念を容れる余地はないのだよ。
815神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 21:38:35.36 ID:ENCrVVxx
>>813
> 方便は方便ゆえに方便と公言しちゃダメなのよ。
> 正確であることは必ずしも常に正しいではないでしょう。

方便と言って人を騙すのは、不妄語戒に違反するでしょう。
薬にプラセボ効果があるのは事実だが、医者がプラセボ薬を
薬効があると偽って処方すれば法律違反になるはずです。

> 生起したものの消滅するまでいかないと、道諦もなく、そうであれば
> 仏教なんて無用の長物でしょう。

消滅は、その因が滅した時に、消滅するのです。
神秘体験や方便で人を騙す必要はありません。

> むしろ、縁起なんて生ずるものは滅する他に役に立つのかい?

縁起の法則が成り立つからこそ、滅することが可能なのですよ
816神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 21:43:21.61 ID:uVvfjkN/
>>812 「仮」というのは、何か「本物」があること として、その対義語というわけではないのです。
実体のあるものなど、ひとつもありません。全ては無常である有為法です。
しかし、一時的にそして表面上は何かしら実体のあるかのように思われる形をとって、我々の眼に現じます。
その有り様を「仮」と表しているに過ぎず、何か実体があることを意味しているのではありません。
相の現成を指示している表記法に過ぎません。

以上、縁起一代がいいそうなことでした〜
(今度は外したか?ww)
817神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 21:48:39.43 ID:NvyGi9NB
>>815
>方便と言って人を騙すのは、不妄語戒に違反するでしょう。

だから、「わからない」ものを不妄語戒として「断定」するのは適切なのかい?
といってますね。

>薬にプラセボ効果があるのは事実だが、医者がプラセボ薬を
>薬効があると偽って処方すれば法律違反になるはずです。

神社がお守りプラセボ効果で売っても逮捕されないね。ここで薬事法の使用は適切なのかい?
効果はあると思うね。それなりに。
苦というものが自縄自縛だとすれば、じたばたしないってよりベターでしょ。
818神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 21:49:41.05 ID:/7dHQFy+
>>814
いや、生起、消滅を入れないと縁起ではない。
超々々有名な十二支縁起の文句は
「Aが生ずるゆえにBが生ずる」「Bが生ずるゆえにCが生ずる」
「Cが滅するゆえにBが滅する」「Bが滅するゆえにAが滅する」

この言い回しに明らかなように、縁起は時間的な観点をも持つ
あなたが縁起を「関係性」というのは、縁起から時間的な要素を抜き去った
一面的な解釈にすぎない
819神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 21:55:40.42 ID:S0N3wNX8
宗教体験てなあに
820神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 21:56:10.91 ID:ENCrVVxx
>>817
> だから、「わからない」ものを不妄語戒として「断定」するのは適切なのかい?
> といってますね。

「わからない」ものをわからないと言わず、事実かのように人を騙すことが
不妄語戒に反するんですよ。

> 神社がお守りプラセボ効果で売っても逮捕されないね。ここで薬事法の使用は適切なのかい?
> 効果はあると思うね。それなりに。

効果があると謳って売れば、詐欺罪になるでしょうね、厳密には。
服用するもの、たとえば水などを病気に効くと効能を謳って売れば薬事法違反に
なります。実際に温泉のお湯などでもそういう問題があります。

まあ神社のお守り程度なら、購入者も皆ただの飾り、あるいはシャレで買ってるような
ものなので、訴える人もいないでしょうが。

> 苦というものが自縄自縛だとすれば、じたばたしないってよりベターでしょ。

「じたばたしない」ために、方便で人を騙す必要はないでしょう。そうやって人を
惑わすことの方が、人をじたばたさせているのではないでしょうか。
821神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 21:59:26.49 ID:CddMbu5c
>>815
>方便と言って人を騙すのは、不妄語戒に違反するでしょう。

方便とは、別に悪い意味ではないよ。いわば「生きるための手段」と考えて
よい。その意味では、この世のすべての事象は「方便」である。即ち「絶対的な
真実」などではないということ。

大乗仏教が自らを「方便に過ぎない」と言い切れたのは凄いことだと思うね。
他の宗教には真似のできないこと。
822神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 22:02:10.85 ID:uVvfjkN/
>>819
脳内麻薬分泌させてハイになり、「何か凄いことを体験した」気になることピカ
うすら馬鹿によく起こるピカ
823神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 22:04:02.08 ID:kE93Tqn1
>>816
いや、イイ線行ってるぞw
(思わずID確認したわw)

>>818
>>814はどう見ても隠居w


ID:ENCrVVxxは苫米地レベルだなw
824神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 22:06:48.88 ID:ENCrVVxx
>>821
> 方便とは、別に悪い意味ではないよ。いわば「生きるための手段」と考えて
> よい。その意味では、この世のすべての事象は「方便」である。即ち「絶対的な
> 真実」などではないということ。

「事象」は事象であって、真偽の対象ではありません。従って、事象は「方便」
ではありませんし、「絶対的な真実」などでもありません。

> 大乗仏教が自らを「方便に過ぎない」と言い切れたのは凄いことだと思うね。
> 他の宗教には真似のできないこと。

そりゃどう頑張って正当化しようとしても嘘の教え、偽の経典であることが
簡単にバレてしまいますので、「方便に過ぎない」と言う以外にないでしょう。
しかしさらに、嘘に過ぎない「方便」という言葉に新たに意味を与え、
「方便とは、別に悪い意味ではないよ」と開き直ったところに新たな欺瞞が
あるのです。

まあ解脱していない大乗の坊主たちが釈尊の権威を利用して捏造した
教えですから、そうなるのも当然です。そしてそここそ、凡夫と変わらない
人間臭い坊主たちの面白さがあるのですから、お高く止まらず、もっと
親鸞のように正直になったらよいと思います。
825神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 22:07:09.17 ID:/7dHQFy+
>>821
方便(方法、手段)であれ嘘をつくのは不妄語戒に反しますよ
826神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 22:10:19.42 ID:/7dHQFy+
>>823
隠居ってどういう奴なの?
俺はこの板の住人じゃないんでよく知らないんだが

>>816はすごいね。ネタとはいえ仏教的に矛盾はないw
827神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 22:13:58.53 ID:CddMbu5c
>>818
>「Aが生ずるゆえにBが生ずる」「Bが生ずるゆえにCが生ずる」
>「Cが滅するゆえにBが滅する」「Bが滅するゆえにAが滅する」

それはあくまで釈迦が考えた縁起。単なる「実態的因果関係」であり、空など
どこからも出てこない。

大乗仏教の中心思想である「空の思想」は、竜樹の卓越した頭脳を待たなければ
ならなかった。
828神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 22:14:45.47 ID:YOJY7eus
>824
>まあ解脱していない大乗の坊主たちが釈尊の権威を利用して捏造した
>教えですから、そうなるのも当然です。

全否定も全肯定と同様ナンセンスなわけだが。議論する気がないのはよくわかった
829神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 22:15:09.27 ID:NvyGi9NB
>>.820
>不妄語戒に反するんですよ。
大乗側は反しているなんて十分承知でしょうね。
それで神罰を受けてもむしろ受け入れるでしょう。そういうのは覚悟の上でのわざと、です。

>欺罪になるでしょうね、厳密には。
それ、本当?判例に詳しいの?断定できるの?

>惑わすことの方が、人をじたばたさせているのではないでしょうか。
惑ってないものを惑っていると脅すほうが酷いですな。
観察して受け入れるにしても、方便で放置しておくにしても結果としては大差ない。
830神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 22:16:06.87 ID:kE93Tqn1
>>824
>そりゃどう頑張って正当化しようとしても嘘の教え、偽の経典であることが簡単にバレてしまいますので

ほうw
では、一つ真面目に質問してみようか。
現存経典で「偽でないと言い得るもの」があるのかい?
あるとしたなら、「そのように認定(判断)できる理由」は何だい?
また、無いとしたなら、なぜ、或る経典を「偽」と言えるんだい?
或る経典が、「嘘でない教え」と判断できる理由は何だい?
831神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 22:20:01.57 ID:kE93Tqn1
>>826
説明は難しいなw 実際の発言を追って貰うのが、文字通り「百聞は一見に如かず」なわけだが・・w
リンク先のリンクも、同様にみみずんしてくれw

〔御隠居ループ俯瞰図〕
仏教 議論スレッド その4
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1275992988/260

〔生命教―その宗教的構図―〕
仏教 議論スレッド その3
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1274492365/62

〔最大カテゴリとしての「苦」について]
仏教議論スレッド 6
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1282465343/374

補:
【最終】仏陀は転生(再生誕)を説いた!?【決着】8
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1233367815/452

〔御隠居のスタンスもまた、或る側面では「人の《生き方》」としてアリ〕
仏教 議論スレッド その3
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1274492365/63

〔平行線―価値観の多様性拒否―〕
仏教 議論スレッド その4
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1275992988/445
832神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 22:20:21.95 ID:ENCrVVxx
>>828
> 全否定も全肯定と同様ナンセンスなわけだが。

全否定ということではなく、偽物は偽物ですよ。それが事実です。
もちろんそういう教えを捏造せざるを得なかった大乗の坊主たちの
理想や思いは否定していないつもりです。「衆生を導きたい。ただの一人も
見捨てることなく救いたい」という気持ちは切実なもので、本心だったでしょうから。

しかしそれはそれ、教えの内容が事実かどうかとは別です。そして「非仏」」も
「方便」であることも自分たちで認めているので、今更擁護するようなものでもないでしょう。
833神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 22:20:52.05 ID:kE93Tqn1
>>826
〔世俗の言語慣習にもとづかなければ
 ―サンスクリット語の原文には「言語」などという意味は皆無―〕
仏教 議論スレッド その3
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1274492365/58

〔文献(原文)や過去の解釈、或いは別の読み方無視の俺様基準〕
仏教 議論スレッド その3
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1274492365/108

〔権威には依存しない&中村元は小乗支持者で大乗の理解は浅いが中論の理解者〕
仏教 議論スレッド その4
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1275992988/259

〔○○即××―単純イコールでは済まない理由―〕
仏教 議論スレッド その3
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1274492365/59

〔質問箱での話題は現代日本仏教及び大乗仏教に限る?
 ―南方仏教・チベット仏教・小乗仏教・原始仏教は出て行け!―〕
仏教 議論スレッド その4
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1275992988/260
834神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 22:23:54.83 ID:kE93Tqn1
835神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 22:28:00.84 ID:ENCrVVxx
>>829
> 大乗側は反しているなんて十分承知でしょうね。
> それで神罰を受けてもむしろ受け入れるでしょう。そういうのは覚悟の上でのわざと、です。

それならばそれを普段から認めていればよいのですが、
世間の人は、「事実」として説かれていることだと信じている人が多いようですし、
密教の加持祈祷などもわりと本気で取り組んでいるのではないでしょうか。
そしてそういう時、当の坊主は「方便」であることを頑なに隠していますね。

> >欺罪になるでしょうね、厳密には。
> それ、本当?判例に詳しいの?断定できるの?

程度問題です。だから「厳密には」と書いたのです。被害が大きければ、
実際に摘発されますし、そんな霊感商法の例はいくらでもあります。

> >惑わすことの方が、人をじたばたさせているのではないでしょうか。
> 惑ってないものを惑っていると脅すほうが酷いですな。

実際僕は大いに惑わされましたが。大乗が邪魔しなかったり、「大乗は捏造された
ものだから気にしないで」と最初から言ってくれていたら、もっと早く本来の釈尊の
教えを学ぶことができただろうにと思います。
836神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 22:30:45.70 ID:NvyGi9NB
>>835
>実際僕は大いに惑わされましたが。大乗が邪魔しなかったり、「大乗は捏造された
ものだから気にしないで」

へえ。大乗がどういうを邪魔したんだい?
では、捏造されなかったキミのいうホンモノの優位性は具体的になんだい?
837神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 22:32:38.76 ID:ENCrVVxx
>>830
> では、一つ真面目に質問してみようか。
> 現存経典で「偽でないと言い得るもの」があるのかい?

少なくとも、釈尊の直弟子か孫弟子くらいに結集されたものはあります。
大乗経典は早くても500年後以降でしょう。釈尊を直接知る人などいるはずもなく、
既に神格化された時代の成立です。比較になりません。
838神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 22:36:58.12 ID:ENCrVVxx
>>836
> へえ。大乗がどういうを邪魔したんだい?

たとえば、禅の教える通り、ひたすら座ってるだけで悟れるのだと、
長い間勘違いしていました。しかし時間の無駄でした。
坐禅してる人は本気で解脱を目指しているのかすら疑わしい。
しかも「考えるな」と思考まで否定します。それ以上進歩はありません。
人の足を引っ張る教えではないでしょうか。

> では、捏造されなかったキミのいうホンモノの優位性は具体的になんだい?

質問の意味が分かりません。
839神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 22:38:02.39 ID:NvyGi9NB
>>835
キミは話を擦り返るのが得意みたいね。
いつのまに浄土思想の話が密教、霊感商法になってるし。

きにしないで、浄土宗、浄土真宗なんか訴えてもいいですよ。

>当の坊主は「方便」であることを頑なに隠していますね。
いや、方便っていったのは俺だしね。
他の大乗の人がそういってるなんて知らんがな。
840神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 22:42:12.07 ID:ENCrVVxx
>>839
> いつのまに浄土思想の話が密教、霊感商法になってるし。

どれも同じです

> きにしないで、浄土宗、浄土真宗なんか訴えてもいいですよ。

そもそも浄土宗や浄土真宗は、お守り、加持祈祷、祈り、迷信、そういう類の
ものを否定していますがw

そういうものを否定しているくせに、「極楽浄土」という迷信を受け入れているのが
浄土系の宗教の矛盾です。
841神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 22:47:59.88 ID:/7dHQFy+
>>827
あんたが馬鹿なのは分かったけど一応反論しとく。

>それはあくまで釈迦が考えた縁起。単なる「実態的因果関係」であり、
A、B、Cは仮に主体として立てたものであり、無我、空。
ここで空を持ち出すと、そもそも解脱もなくなるので語らないだけだよ。

(他に)縁って起こったものであるがゆえに無自性、空である。
釈迦の縁起は実体論ではないし、空という結論を導き出しうる。

>大乗仏教の中心思想である「空の思想」は、竜樹の卓越した頭脳を待たなければ
>ならなかった。
小乗ですでに空は説かれている。(小空性経など)
そして空という用語の用い方は大乗小乗で違いはない。

ちなみに龍樹の空思想とまったく同じものが「勝義空性経」という小乗経典で説かれている。
842神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 22:49:26.57 ID:/7dHQFy+
>>831
ありがとう。
暇なときにゆっくり見てみるわ
843神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 22:50:41.65 ID:NvyGi9NB
>>838
>たとえば、禅の教える通り、ひたすら座ってるだけで悟れるのだと、
ふうん。禅なんて知りませんが。
さぞ長い間座られていたのでしょうねえ。
大乗といえども十年やそこらで完全に悟れないでしょうが。

>質問の意味が分かりません。
具体的にこういう師が良いとか、こういう本が良いとか、
こういう修行法が良いとか行ってくだされば。後学のために。
844神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 22:57:01.16 ID:YOJY7eus
>>829 NvyGi9NB
>それで神罰を受けてもむしろ受け入れるでしょう。そういうのは覚悟の上でのわざと、です。
勘弁してくださいwそんな理がない修行したら外道まっしぐらです。
今後は君を神風大乗と呼んであげよう
845神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 22:57:24.67 ID:NvyGi9NB
>>840
>そもそも浄土宗や浄土真宗は、お守り、加持祈祷、祈り、迷信、そういう類の
ものを否定していますがw

ほうほう、良くご存知ですね。

>「極楽浄土」という迷信

そこらの経緯はあなたのほうが詳しいのじゃないでしょうかね。
浄土教は基本、救済が過去完了になってるあたりで矛盾はないとかどうとか。
846神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 22:58:51.69 ID:ENCrVVxx
>>843
20年以上は座りましたが。
それで、こんなの意味ねー、ってやっと確信がもてました。

それと、「大乗といえども十年やそこらで完全に悟れないでしょうが」も罠です。
何の役にも立たないと気づいて止めたら「まだ修行が足りないからだ」といつまでも
引き止める仕組みになっている。そうやってどんどん時間が無駄になっていく。
大乗は罠だらけです。あいにく人生の時間は短いので、いつまでも時間を無駄に
していられません。
釈尊の教えには「ひたすら何十年も座ってなさい」などというものはありません。

> 具体的にこういう師が良いとか、こういう本が良いとか、
> こういう修行法が良いとか行ってくだされば。後学のために。

ブッダの言葉に直に触れればいいのです。
釈尊の言葉には「ひたすら何十年も座ってなさい」などというものはありません。

ニーチェなどの哲学書も同じですが、解説書を百冊読んでも分からなかったことが、
原典読めば簡単に理解できることが多いのです。百聞は一見に如かず。
847神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 22:59:25.49 ID:kE93Tqn1
>>837
( ´,_ゝ`) プ

(第一・第二)結集時の経典が現存してるなんて言わないよな?w

(第一はともかく)、第二結集の伝承すら、既に諸部派で相違があるのに?
近代仏教学の文献学的成果が、諸部派の三蔵、或いは異本・写本から
【共通要素を抜き出す】ことで、「原始仏教・初期仏教」を炙り出そうとするものだというのに?
現存パーリが、(主にブッダゴーサに代表される)“大寺派”の三蔵だというのに?

神格化?
神格化は大乗の特徴ではあるが、専売特許ではないw
848神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 23:01:09.69 ID:ENCrVVxx
>>845
信徒は救済が過去完了などと思っているのでしょうか?
死後極楽浄土に行けると信じて「南無阿弥陀仏」と唱えているのではないですか?

ちなみに、親鸞聖人は、南無阿弥陀仏と唱えたら極楽浄土に行けるなどとは
解いていません。「そんなことは知らん」と正直におっしゃっています。
849神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 23:02:50.27 ID:S0N3wNX8
>>840
>極楽浄土」という迷信を受け入れているのが
>浄土系の宗教の矛盾です。
迷信て
おいおい親鸞が怒るぞ
それが宗教なんだよ

850神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 23:03:02.25 ID:kE93Tqn1
>>848
お前が真宗(≒親鸞)を理解していないというのは良く解ったw
851神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 23:03:17.53 ID:NvyGi9NB
>>844
そうですかね。
あれこれ計らいを施して自己執着に綿々とするよりよほどすっきりですがね。

あ、もしかして永遠の自己とか大事な自己とか目指されているとかw

やっぱり統合失調起こしても観察したほうが良いですかね?
852神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 23:03:52.21 ID:/7dHQFy+
>>838
>しかも「考えるな」と思考まで否定します。
それでいいんですけど・・・
上座部のヴィパッサナーはサティをいれることで考えるのを止める訓練だから
禅は思考を止める方法論をもたないだけで、上座部と目指すところは同じ

上座部には「考えるな」どころか、あらゆる精神活動を停止させる「滅尽定」というものまである。
853神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 23:05:33.30 ID:ENCrVVxx
>>847
そのまま現存はしていませんが、現代まで伝わってきたものの中から、
ある程度その次代に近いものは文献学的に分かっています。

>既に諸部派で相違があるのに?

その比較検討から、オリジナルの形や、思想発展の経緯なども分かるのです。
聖書の文献学などと同様です。

> 神格化は大乗の特徴ではあるが、専売特許ではないw

もちろんそうですが、実在したことのない菩薩や如来まで大量に捏造して
神格化するのはやりすぎでしょう。
あなたは本当に大乗が釈尊の教えだと思っているのですか?
854神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 23:06:15.97 ID:ENCrVVxx
>>850
ではあなたの真宗の理解を説明して下さい。
855神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 23:07:37.81 ID:kE93Tqn1
>>844>>851
「神風大乗」なんてカッコイイじゃないかw
「縁起バカ一代」に匹敵する誉称だw

常不軽菩薩なんてのもいたような気がするが、近いものを感じるw
856神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 23:09:46.20 ID:NvyGi9NB
☆神☆罰☆上☆等

☆神☆風☆大☆乗
857神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 23:09:53.93 ID:0MlbGaEs
勝義空性経ってパーリに対応する書がないらしい。
858神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 23:10:23.20 ID:ENCrVVxx
>>849
親鸞聖人はご自分で迷信だと言ってますよ


「私は、ただ念仏すれば、阿弥陀さまにたすけられて必ず極楽往生ができるという、あの法然聖人のおっしゃいましたお言葉を、ばか正直に信じている以外に、別の理由は何もないのであります。

念仏をすれば、本当に極楽浄土に生まれる種をまくということになるのでしょうか。それとも、それはうそ偽わりで、念仏すればかえって地獄におちるという結果になるのでしょうか。残念ながらそういうことは私はとんと知ってはいないのであります。」


つまり、「法然聖人のおっしゃいましたお言葉を、ばか正直に信じている以外に、別の理由は何もない」のですから、
よく分からんが自分のお師匠さんの言葉を根拠なく信じただけ、迷信だ、ということです。


親鸞聖人はこのように大変正直な人間なのです。迷信を迷信と分かったうえでそれを教えるのと、
事実に違いないと人を騙すのとでは、雲泥の差です。
859神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 23:13:10.77 ID:ENCrVVxx
>>852
> 上座部のヴィパッサナーはサティをいれることで考えるのを止める訓練だから

それも違います。経典を読めば分かりますが、比丘たちは瞑想をしながら
法について思考・考察をし、その中で悟ったり、生じた疑問を釈尊に問ながら
問答を通して悟ったりしているのです。

> 上座部には「考えるな」どころか、あらゆる精神活動を停止させる「滅尽定」というものまである。

禅定を得る手段の一つとしてそのような方法論もありますが、悟りとは直接関係ありません。
860神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 23:14:40.81 ID:NvyGi9NB
信じるも何も、原発事故跡地じゃないんだから、
土地そのものに穢れも何もないだろ。
その分別がひとの心の中のみで。
861神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 23:15:15.11 ID:YOJY7eus
>>856
あーやだやだ。
そーいうノリ一発でなんでも力押しするからズルイ奴に教団を乗っ取られんですよ
862神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 23:22:29.92 ID:kE93Tqn1
久しぶりに活気付いていて、なんだか楽しいw

>>854
やなこったw だって真宗のことなんか知らないもんwww


と、そんな中で、机の消息が気になる今日この頃・・。
863神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 23:22:38.08 ID:/7dHQFy+
>>853
横入り失礼
>あなたは本当に大乗が釈尊の教えだと思っているのですか?
YESでありNO
大乗はブッダになるための教えなんで、たとえ経典が捏造であろうと問題はない。
南伝ジャータカに依拠して、菩薩としてハラミツを積んで無師独悟するのが目的だから。

ではブッダは菩薩になれと説いたか?といえば説いた、といえる。
「有無二辺の中道」という教えを説いたから。
これはアラカンになるのに全く必要のない教えで、菩薩道の基盤はこの「有無二辺の中道」。
ちなみにアラカンになるのに必要なのは「苦楽二辺の中道」。
864神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 23:28:34.78 ID:ENCrVVxx
>>863
> 大乗はブッダになるための教えなんで、たとえ経典が捏造であろうと問題はない。

え?ブッダにならないための教えでは?
弥勒菩薩だったか、次の仏が生まれるのは何億年も先です。
つまり、大乗では、現世で我々が悟ってブッダになるのは不可能です。
そもそも、ブッダになるこを目指しているわけではなく、悟りを後回しにして
衆生を救うことを優先するべき、という教えですよね。
そんな教えは僕には用がありません。現世で悟りたいので。捏造の経典で騙されて
時間を浪費させられるのは迷惑です。
865神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 23:34:54.28 ID:/7dHQFy+
>>859
>それも違います。経典を読めば分かりますが、比丘たちは瞑想をしながら
>法について思考・考察をし、その中で悟ったり、生じた疑問を釈尊に問ながら
>問答を通して悟ったりしているのです。
禅定と思考(尋伺)だけで悟るのはムリ。
あるがままに諸法を観ることで納得しないと智慧は生まれない。

「瞑想をしながら法について思考・考察をし」、ではなくて
「禅定を用いながら、法(現象)を観察する」ことで無常・苦・無我を現観するのが正しい。
あんたみたいなやり方は誰に教わったか知らないけど、上座部でそんな方法をとってる比丘はいない。
そのやり方だと、また二十年間「瞑想しながら思考・考察」しただけになるなw

>禅定を得る手段の一つとしてそのような方法論もありますが、悟りとは直接関係ありません。
アンタあんまりテーラワーダについて詳しくないね。
滅尽定は禅定の手段じゃなくて、悟った者だけが到達できる禅定で、悟ったことの証明。
866神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 23:35:58.46 ID:NvyGi9NB
>弥勒菩薩だったか、次の仏が生まれるのは何億年も先です。
阿弥陀はブッダにならないと誓ったのになっちまったんだよなw
弥勒菩薩の成道がほぼ太陽系の寿命なのが面白い。
我だったものが何もかも壊れちまったら確かに完全涅槃だわなw
867神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 23:43:28.07 ID:/7dHQFy+
>>864
>弥勒菩薩だったか、次の仏が生まれるのは何億年も先です。
釈尊もダンマパダで、私は長い長い時間をかけて輪廻しながら悟ったと言ってるけど?

>つまり、大乗では、現世で我々が悟ってブッダになるのは不可能です。
現世ではムリだね。

>そもそも、ブッダになるこを目指しているわけではなく、悟りを後回しにして
>衆生を救うことを優先するべき、という教えですよね。
違う。
衆生を救いハラミツを積むことで遠い未来においてブッダになることを目指してるんだよ。

>そんな教えは僕には用がありません。現世で悟りたいので。
なら一刻も早くヴィパッサナーを教えてくれるいい師匠を探しなよ。
あんたみたいな経典の独自解釈では悟る前に、死んじゃうよw
868神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 23:48:14.68 ID:ENCrVVxx
>>865
> 禅定と思考(尋伺)だけで悟るのはムリ。
> あるがままに諸法を観ることで納得しないと智慧は生まれない。

人間にできるのは、禅定と思考です。そして、禅定と思考を通して
「あるがままに諸法を観る」のであり、それが智慧だと理解しています。
「諸法を観る」と言っても、何かを視覚的に視たり、体感したり、直感することではなく、
正しい見方(考え方)をするということです。

我々は自分にコントロールできることを頑張る以外になく、コントロールできない
ことについてあれこれ言っても意味はありません。

> 「瞑想をしながら法について思考・考察をし」、ではなくて
> 「禅定を用いながら、法(現象)を観察する」ことで無常・苦・無我を現観するのが正しい。

「法を観察する」とは、あなたは一体どういう意味で言っているのでしょうか。
僕は、縁起の法則を思考したり、諸行無常という見方を身につけてものごとを詳察
することだと考えています。

> あんたみたいなやり方は誰に教わったか知らないけど

経典に書いてあります。


> 滅尽定は禅定の手段じゃなくて、悟った者だけが到達できる禅定で、悟ったことの証明。

もちろん阿羅漢にしかでません。
しかしそれは悟りではありません。
869神も仏も名無しさん:2011/05/06(金) 23:52:11.26 ID:ENCrVVxx
>>867
> 釈尊もダンマパダで、私は長い長い時間をかけて輪廻しながら悟ったと言ってるけど?

それは方法論を紹介してくれる人がいなかったからですね。しかし釈尊が悟った
後は、方法論を説いてくださったので、たくさんの比丘や在家が生きているうちに悟ることができました。
大乗では無理でしょうが、釈尊の教えに従えば、現代の人間にも可能なはずです。
870神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 00:06:52.90 ID:iri0tOXH
>>868
>人間にできるのは、禅定と思考です。
いいえ、思考することなく、あるがままに観察することもできます。
そのために気づき(sati)を入れて思考・妄想を消す。

>「法を観察する」とは、あなたは一体どういう意味で言っているのでしょうか。
諸法を観察することだよ。
具体的には色、声、香、味、触、法を、ありのままに観察して、
認識の捏造(papanca)を破る。

>僕は、縁起の法則を思考したり、諸行無常という見方を身につけてものごとを詳察
>することだと考えています。
あなたの大嫌いな大乗の一派であるチベット仏教ではあなたと全く同じ修行法を行なってるよ。
871神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 00:18:18.12 ID:rs5wQMDz
>>870
> いいえ、思考することなく、あるがままに観察することもできます。

目に見えるものならそういうこともできるでしょう。
たとえば、動物園で動物を思考することなく観察することもできるでしょう。
もちろん思考した方がより精緻に観察できますが。

しかし、「諸法」などという目に見えないものを、あなたは一体どうやって観察するのですか?

> そのために気づき(sati)を入れて思考・妄想を消す。

思考・妄想を消したら、頭が空っぽになるだけです。

> 具体的には色、声、香、味、触、法を、ありのままに観察して、
> 認識の捏造(papanca)を破る。

間違った認識をやめるということなら、思考によって可能です。
「間違った認識だ、やめよう」、と理解すればいいのだから。

そもそも、「ありのままの観察」って一体何でしょうか。
ありのままであるか、ありのままでないか、を判断するのも思考ですよ。
思考なくして「ありのままの観察」などできるでしょうか。

> あなたの大嫌いな大乗の一派であるチベット仏教ではあなたと全く同じ修行法を行なってるよ。

それは本当ですか。具体的に教えて下さい。
別に好き嫌いや差別はありません。どんな一派であれ、間違ってることは間違ってるし、正しいことは正しい、
というだけのことです。
872神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 00:19:52.79 ID:iri0tOXH
>>868
>> あんたみたいなやり方は誰に教わったか知らないけど
>経典に書いてあります。
アンタ誰かテーラワーダの比丘で師匠いないの?

>> 滅尽定は禅定の手段じゃなくて、悟った者だけが到達できる禅定で、悟ったことの証明。
> もちろん阿羅漢にしかでません。
> しかしそれは悟りではありません。
だから「悟ったことの証明」と言ってる。
873神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 00:25:57.77 ID:rs5wQMDz
>>872
テーラワーダも大乗ほどではありませんが、後世の雑音が多分に入り込んでいる
と感じています。瞑想法についても、後世の人が考えたもので、しかも色々対立
していることはご存知のとおりです。

経典を参考にしながら、釈尊のように自力で悟る以外にないのではないかと
最近は考えています。

> だから「悟ったことの証明」と言ってる。

証明? 誰に対して?
874神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 00:30:00.55 ID:VmPTtMrQ
>思考・妄想を消したら、頭が空っぽになるだけです。

rs5wQMDzは初心者のようだし、これ以上問うても無意味な気が。

>「諸法」などという目に見えないものを、あなたは一体どうやって観察するのですか?

理屈の上では不思議だが現実にはこれ位できる人はいくらでも居る。ありふれてる
875神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 00:35:46.50 ID:rs5wQMDz
>>874
> >「諸法」などという目に見えないものを、あなたは一体どうやって観察するのですか?
> 理屈の上では不思議だが現実にはこれ位できる人はいくらでも居る。ありふれてる

まさに「妄想」ですね。迷妄に陥っている。
妄想にふける人はいくらでもいますから、そういう人が「いくらでも居る。ありふれてる」
というのは実に当たり前のことです。
正しい思惟の出来る人は、「理屈の上で」捉えられないようなことを、「分かった」「見た」
「観察した」などとは言いません。それは妄想と区別がつかないからです。
876神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 00:36:05.56 ID:iri0tOXH
>>871
>しかし、「諸法」などという目に見えないものを、あなたは一体どうやって観察するのですか?
もしかして、あんたの言ってる「諸法」って教えって意味?
アンタ相当無知だね・・・
そんな使い方してるやつ始めてみたよ、マジで
諸法ってのは「諸々の教え」って意味じゃなくて、諸々の現象を意味するんだよ

> 思考・妄想を消したら、頭が空っぽになるだけです。
思考だけで物事を認識してるわけじゃあるまいに。
あんた思考と概念の区別もつかないのか・・・

> 間違った認識をやめるということなら、思考によって可能です。
・・・

>そもそも、「ありのままの観察」って一体何でしょうか。
固定概念や価値判断なしに観察すること。


・・・何か疲れたから寝るわ。
877よしもん ◆JIBI0e8P7s :2011/05/07(土) 00:36:53.61 ID:S8myC7hD
あなたの主を信じ、
あなたの主を愛しなさい。
そして、あなたの主の愛を受け止めなさい。
私があなたがたを愛していることを信じなさい。
私はあなたがたを愛しています。
その私の愛を純粋に受け取ってください。
あなたがたが私を愛すれば、
「私もあなたがたを愛している」ということが分かってきます。
あなたがたが私を愛すれば愛するほどに、
私の愛が分かってきます。
「あなたがたは愛されている。
あなたがたが、
悲しみや苦しみのなかにあるとき、
苦難のなかにあるとき、
私もまた、あなたがたと共にいる。
あなたがたと共に苦しみ、共に悲しみ、
そして、あなたがたを助けようとしている」
そういうことが分かってきます。
私は、いつも、あなたがたと共にいます。
あなたがたが私を信じるかぎり、
私は、いつも、あなたがたと共にいます。
朝も昼も夜も、どんなときも、
あなたがたと共にいます。
あなたがたが病気で苦しんでいるときには、
私も苦しんでいるのです。

大川隆法著『君よ、涙の谷を渡れ。』第1章
878神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 00:48:02.62 ID:rs5wQMDz
>>876
「諸法」というのは、「諸々の教え」という意味でも、「諸々の現象」という
意味でもありません。


> 思考だけで物事を認識してるわけじゃあるまいに。
> あんた思考と概念の区別もつかないのか・・・

もちろん、思考と認識は違いますよ。概念はもっと違います。

> >そもそも、「ありのままの観察」って一体何でしょうか。
> 固定概念や価値判断なしに観察すること。

ですから、一体どうやって固定概念や価値判断を排除するのですか?
普通は、それは思考によってなされることです。

「差別をやめよう」と考えて差別を止めるように、価値判断を止めよう、と考えて
価値判断を止めればいいのです。

経典で釈尊も、「両極端を知りつくして、よく考えて、(両極端にも)中間にも汚されない。かれを、わたしは「偉大な人」と呼ぶ。」
と言っています。「よく考えて」両極端を排除するのです。

どうしてあなたや、多くの現代の仏教者は、考えることを頑なに否定するのでしょうか?
879神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 03:03:53.03 ID:th5npOpA

>>797

「宗教体験を錯覚だなどと思っているようでは、永遠に仏教を理解することはできません!」

という意味ですよ。

腹が減っているのに、本当の餅ではなく絵に描いた餅を手に入れてもむなしいことです。
  
880神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 04:43:59.62 ID:PDf2aSE4
そういえば、昨夜は「悟り」への方法論について、ああだこうだってなってたけど
道元さんに言わせれば、悟りってのは「チルチル、ミチルの青い鳥」だねw
幸せ探して、いろんなところを回っても見つからない。
家に帰ったら、青い鳥がいました。 つまり、日々の暮らし方が悟りそのもの。
だから、ありのままでいいんだよ  ってのは、怠け者の現状肯定ww
いろんな国を旅して帰った後だからこそ、自分の家に青い鳥がいることがわかった。
「なんだw 青い鳥を探しに旅に出たときに、実は見つかっていたんだ。」
これがわかるのが、道元さんの悟りだと思うが、いかがかな?www
881神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 04:49:42.37 ID:PDf2aSE4
てすとが言いそうなことww

「チルチルとミチルが家に帰って見ると、誰もエサをあげる者が
いなかったので、青い鳥は死んでいました。・・・おしまい」
882神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 07:09:36.81 ID:hLj/dxfI
アホな自己観察で修行してるつもりが怠け者だろw
青い鳥なんて焼いて食っちまって、さっさと働きに池w
883神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 07:32:18.52 ID:pYrjA3v7
>826
>隠居ってどういう奴なの?
831を参照のこと。
ただ、単に気に入らない書き込みを根拠無しに隠居認定することがあるので注意。
似たような決めつけにセブン認定、縁起認定、キリスト教認定なんかがある。
このスレをざっと読むだけで、その手のものがちらほら見つかるよ。
884宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/05/07(土) 07:43:09.63 ID:kT6KFLof
>>730
仏教学的にいって、共にインド仏教史における初期大乗経典ということでしょう。
そして中期-後期と時代が進むに従って、それまでの大乗仏教の不足を補おうとしていった・・・。

>>807
はい、私もそう思います。

不動尊信仰のエキスパートによれば、不動尊は体育会系のノリがお好きとのこと。
つまり、一度決めたことや誓いを立てたことは本腰を入れて死守しないと、
憤怒尊の姿通りに、かなり“マズイこと”になるとのこと。
宗門側の説明のような、その姿に似合わず慈悲の塊であるという説明は
必ずしも妥当ではないのかもしれません・・・。
もちろんその分、しっかりお祀りするならば霊験あらたかな事この上なし。

私も早速、お蔭を頂いており、まこと感謝に耐えません。
885神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 08:39:06.06 ID:wrDtxugz
中の人が大日如来じゃなくて、実類の天部なんじゃないかそれ。

もろに民間信仰っぽい
不動明王利益和讃では大日如来に加えて阿弥陀如来が本地だというのに
不可解だ。
886神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 11:04:29.87 ID:rs5wQMDz
>>879
>「宗教体験を錯覚だなどと思っているようでは、永遠に仏教を理解することはできません!」

その根拠は?

錯覚を真実だと思い込めば仏教を理解できるんですか?
それこそ絵に描いた餅を実在する餅と思い込む愚行では?
887神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 11:15:15.53 ID:PDf2aSE4
>>886 え〜とね、かなりのレス数なんで、そろそろ聞きたいんだが、
あなたは「20年以上坐ってた」とのことだから、最初は禅系、その後は
寺和田かと思ったら違って、初期仏教を独自に研究し独覚を志す人っていうので
いいのかな?
経典を参照し、思考により道を進むと。
888神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 11:18:41.07 ID:rs5wQMDz
>>887
その通りです。師について学んだのは曹洞禅と真言密教です。
889神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 11:25:12.11 ID:PDf2aSE4
それでは、少し聞かせてねw
「宗教体験」という表現は、
1 いわゆる幽体離脱、霊視などの「オカルト系」
2 小悟、大悟などのような個人の内面における変革
の2つがあると思うけど、あなたはどちらも「錯覚、妄想」と
思うのかな?
890神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 11:27:01.61 ID:SASS0IkY
大乗でも、坐禅をやってもまったく効果が無いのは自分で証明済み。やはり密教の「観想」瞑想しか今のところ方法が無い。しかしこれは難しい。光り輝く仏や菩薩を「imagination」しながらそれに集中するのは
891神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 11:29:14.93 ID:SASS0IkY
というより、俺には観想瞑想なんて不可能だとわかった。だから瞑想はキッパリ「あきらめた」お経を読むしかやる事がないし、気力もないな…
892神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 11:33:31.04 ID:PDf2aSE4
>>888 対話をする上で相手のスタンスがわかってると、より理解しやすいと
思うので言っておくと、
「俺はいわゆる『無宗教者』ってやつです。特定の宗教と関わりを
もったことはありません。外部から眺めてる物好き。」
くらいに思っておいてねw
893神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 11:41:17.85 ID:rs5wQMDz
>>889
大乗の言っているような「内面における変革」は「錯覚、妄想」でしょうね。
894神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 11:45:35.13 ID:SASS0IkY
上座部は便所のハエですよ…瞑想というより迷走しアタマん中がブンブンですから…大乗仏教万歳!
895神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 11:48:04.51 ID:PDf2aSE4
>>893
>大乗の言っているような「内面における変革」は「錯覚、妄想」でしょうね。

なるほど。すると、過去において数々の禅師が達した悟りも「錯覚、妄想」
と思うわけだ。それが、あなたが20年以上坐って、個人の体験、および
周りの観察により得た結論か。(誤解のないように言っておくが、別に
批判ではないよ。)

1については言及してないけど、このようないわゆる神秘系、オカルト系の
現象については、現実にあるものとして認めているの?
896神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 11:53:24.92 ID:SASS0IkY
大乗と上座で殺し合い、つまり戦争が起こればいいのに…そうすれば上座部を血祭りにしてひとりたりとも生かしてはおかん!核兵器の使用も辞さない
897神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 11:53:44.35 ID:SASS0IkY
死ね!死ね!死ね!死ね!死ね!死ね!
898神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 11:55:33.76 ID:dw7K/ov3
仏教的には人間は善悪どっち?
899神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 11:57:31.46 ID:PDf2aSE4
本覚思想なんかからすると善なんじゃねえの?
900神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 12:06:55.83 ID:rs5wQMDz
>>895
>過去において数々の禅師が達した悟りも

悟りに達した禅師って誰ですか?
悟りと言っても段階がありますが、どの段階ですか?
阿羅漢やブッダになったという意味ですか?
解脱したということですか?
どうも、「大悟」などそういう意味では使われていないように思いますが。

何かを悟った人がいる可能性は否定しませんが、神秘体験とは関係ないでしょう。
錯覚の中で、たまたま何かに気づくこともあるかもしれません。

それに、一瞬執着を忘れて、身も心も軽くなり、束縛を脱した自由で安楽な感覚
を覚えることは、誰でも経験のあることでしょう。しかしそれは長続きしません。
メカニズムを理解し、コントロールして、常にそういう状態でいられる状態になることを
解脱したと言うのではないでしょうか。

>1については言及してないけど

論外でしょうw
もちろん錯覚や見間違いです。

ちなみに僕自身、事故で生死を彷徨った時に幽体離脱を
体験したことありますが、脳が作り出す幻覚でした。

なぜそう断言できるかと言うと、幽体離脱したことの証明のために、
普段見ていない場所を確認したり、テレビの製造番号など、知らない情報を
チェックして、意識回復してから照合しようと思ったのですが、「自分の知らない
部分は一切見ることができなかった」のです。つまり記憶を元に作り出された
幻覚に過ぎないのです。
901神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 12:21:37.35 ID:PDf2aSE4
>>900
>悟りに達した禅師って誰ですか?

曹洞とのことなので例えば、道元は?
さらには達磨は?  彼らの悟りも「錯覚、妄想」と認識してるのかな?

>それに、一瞬執着を忘れて、身も心も軽くなり・・・

あなたが悟りを「継続的に執着からの離脱が可能になった状態」と捉えているのは
わかった。

1についての認識は極めて俺と近いので、特に聞くこと無いなあw
(宝珠がいいそうなこと→「あなたたちは何もわかってない。」) 
902神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 12:28:28.16 ID:PDf2aSE4
もう一つ聞こうかな
あなたは経典の研究と思考により、あなたの言う「悟り」に達することが
可能と考えてるわけだが、その根拠となるものがあるのかな?

あなたの言う「悟りに達した人」
釈迦以外にあなたがそう思う人を教えて。
そして、その人は経典の研究と思考により独覚した人かな?
903神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 12:34:31.68 ID:rs5wQMDz
>>901
>彼らの悟りも「錯覚、妄想」と認識してるのかな?

道元禅師は、自分は悟ったなんて言ってましたっけ?
テーラワーダの人たちによれば、道元禅師はとても素晴らしい人で
かなりいい線まで行ったけど、もう一歩というところらしいですが。

何をどこまでやれば悟ったと言えるのか、どういう状態になれば解脱したと言えるのか
曖昧で、そもそも判断基準も方法論もなく、抽象的な表現しかないのは大乗の大きな欠点だと思います。

達磨祖師については、伝説と化している人物で、具体的なことは言えません。
904神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 12:45:01.12 ID:rs5wQMDz
>>902
> もう一つ聞こうかな
> あなたは経典の研究と思考により、あなたの言う「悟り」に達することが
> 可能と考えてるわけだが、その根拠となるものがあるのかな?

経典にそういう例はいくらでもありますね。
もちろん「経典を読んで」という例はありませんが、釈尊やその弟子の
法話を聞いて考えて悟った比丘や在家がいくらでもいるのですから、それを
記した言葉を「読んで」考えても可能性はあるのではないでしょうか。

> あなたの言う「悟りに達した人」
> 釈迦以外にあなたがそう思う人を教えて。

経典の中に何百人、何千人と出てきます。

> そして、その人は経典の研究と思考により独覚した人かな?

経典の中の人にとっては経典はまだ存在しませんから、「経典の研究」では
ありませんけどね。でも「耳で聞いた教えの研究」とは言えるでしょう。
ただ、それは教えてもらったわけだから「独覚」とは言えないかもしれませんが。

釈尊は一人一人にその人にあった法話をしますが、後は本人が考えるのです。
対機説法です。我々が残念なのは、自分にぴったり合った教えを説いて下さる
釈尊がおりませんので、膨大な教えの中から自分で探し出さないといけない点です。
言語の問題、翻訳の問題もあります。その分当時の人より時間がかかるでしょう。
しかしエッセンスはどれも共通していますので、ある程度のところまでは、基本テキスト
で理解できると思います。

905神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 14:39:51.87 ID:NKVpTVTk
「知る、(理解する)」ということを、試験前に英単語を覚えるようなことと同列に考えているとしか思えんなw

なぜ、ワシが(奈良さんが)『頷く』という表現を好んで用いるか。
その辺のところをもう少し汲み取って欲しいもんだなw

仏典に於いては、こうした「知る」ということを示すとき、
「見る」(passati)と言われることの意味を、もっと重く受け止めるべきだ。
「涅槃」が何と言われているか。
(パーリに於いて)涅槃は、「ehi passika」(「来て、見よ」)と言われるものだ。
これが(宗教)体験でなくて何であろうか?
906神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 14:57:36.69 ID:rs5wQMDz
>>905
>「知る、(理解する)」ということを、試験前に英単語を覚えるようなことと同列に考えているとしか思えんなw

単なる暗記ではありません。
ただ、理解するという点では、学問を理解することと同じでしょう。

>「見る」(passati)と言われることの意味を、もっと重く受け止めるべきだ。

passatiは動詞で、to see,look atという訳語の他に、consider,perceive,notice,find out
などの訳語もあります。つまり理解する、気づく、発見する、という意味の言葉です。
視覚的に「見る」ことにこだわる必要はありません。

>(パーリに於いて)涅槃は、「ehi passika」(「来て、見よ」)と言われるものだ。

涅槃は「場所」ではありません。激流を渡り至った彼岸、などとも言われますが、それは比喩です。
907神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 15:13:37.65 ID:NKVpTVTk
>>906
隠居並に上っ面しか読めない人種らしいwwwww

当たり前だw 馬鹿垂れw
だから(奈良さんも)『頷く』という表現を多用するんだよ。
『来て』というのは、まさに「来て、学び、実践して」ということだ。
『見よ』とは、まさに「知り、理解し、納得し、実感し、感得し、その通りだと“見る”」ことだ。
lookでもseeでもwatchない。
まさに experience なんだよ。
908神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 15:18:07.74 ID:pYrjA3v7
rs5wQMDzさん(ENCrVVxxさんと同一人物かな?)に対して
どういう反応をするかで、このスレに書き込む人間のレベルがわかるな。
「初心者」「話に実践の匂いがない」「苫米地レベル」とか言っちゃう人は、
まあ、論外。
909神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 15:18:09.09 ID:rs5wQMDz
>>907
experienceを否定してませんよ

それがなぜ大乗では神秘体験のような話になるんですかw
910宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/05/07(土) 15:59:09.23 ID:kT6KFLof
仏教における神秘体験というのは、
ゴータマにおいては、元々は解脱成仏の直接的な内的体験のことを意味していますが、
この神秘そのものに対する注目というのは、
これをまだ体験できない次元の者らに無駄な形而上論へと陥らせるきらいからがあるから、
あえて意図的に控える方向性にあるのだと思う。

対して大乗の場合には、
大衆を信者として獲得するための宣伝(救いとご利益)として過大に謳われたことが中心になっているのでしょう。
もちろん、信仰と修行の経過の中で様々な神秘体験があるのは本当だと思います。
個人の主観的で内的な体験から、他者にも確認できる客観的な奇蹟の部類まで他種多様・・・。
911宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/05/07(土) 16:00:02.16 ID:kT6KFLof
>>885
大日如来という性格(尊格)そのものが象徴的過ぎてあまりに漠然としており、
この大日如来の化身としての教令輪身で憤怒姿の不動明王なる説明も抽象的です。

個人的には私も、
不動尊の実体(正体)は天部存在なのではないか?
という可能性に目を向けているところです。

もしも不動明王がアスラ(阿修羅)であったとしたら、
その後に神話体系の流れの中で悪神奇神扱いされてしまうも、
元々は本来、非常に高い尊格の存在だったという。
この不動明王の特徴はヴェーダのヴァルナ(アスラ)に見出すことができ、
アスラはゾロアスター教のアフラ・マズダー神(「アフラ」はアスラと同義語)からきた。
(ゾロアスター教(崇火教)/ゴータマより僅かに古く、紀元前630年に誕生したゾロアスターに始まる)

大日如来の導入も然り、
大日如来の語源「ヴァイローチャナ」には“アスラの王”という性格があり、
光明神アフラ・マズダー(知恵の主)、
及び太陽神ミスラ(この「ミスラ」の転化がマイトレーヤ/弥勒)などに起源があるという。
光明を象徴する意味で大日と阿弥陀は共通し、阿弥陀如来の救世主的性格と
原名「アミターバ」(無量光)や別名「アミターユス」(無量寿)なども
共にゾロアスター教の光明神、無限時間を指すズルワーン・アカラナと同じ意味になるという。
<不動明王=アスラ説/岡田明憲氏>

つまり、ゾロアスター教の神々の概念を拝借し、
バラモンの呪法を修して編纂していったのが密教なのか?
912神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 16:02:31.41 ID:PDf2aSE4
いきなり、「観」を行おうとしても無理があります。
まずは「止」です。それにより「三昧」に至り、その状態で諸法を観て、
縁起を観ます。しかし、その「三昧」を悟りと勘違いしてしまう者が
多いのです。道元禅師の「眼横鼻直」もそれを戒めたもので、決して
単純な現状肯定ではありません。これは正法眼蔵を読めば明らかです。

以上、縁起一代の言いそうなことでした〜www
(うまい?ww)

さてww ID:rs5wQMDz  さん
セブンに  >涅槃は「場所」ではありません。激流を渡り至った彼岸、などとも言われますが、それは比喩です

は、笑おたwww
一応、基礎知識を与えておくと、セブンは(実践面はしらんが)経典に関しては、
このスレでは、縁起一代と並んで出色だよ。
このスレでパーリを原文で読める奴はまだ他に出てきてないはずw
そのあたりを踏まえてレスしようw

んで、セブン、  俺はこの人 面白いんだがな。
20年以上坐って、「ああ〜、これじゃダメだ〜。」 なんて人、あまり
いないぞ。

ID:rs5wQMDz さん、 今、時間ないんで後でレスさせてもらうねww
913神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 16:04:31.69 ID:fAqZ+2Du
「もし人、生死のほかにほとけをもとむれば、ながえをきたにして越にむかひ、
おもてをみなみにして北斗をみんとするが如し。いよいよ生死の因をあつめて、
さらに解脱のみちを失なへり。ただ生死すなはち涅槃とこころえて、生死として
いとふべきもなく、涅槃としてねがふべきもなし。このときはじめて生死をはな
るる分あり。」(正法眼蔵「生死」)

「現成これ生なり、生これ現成なり。その現成のとき、生の全現成にあらずと
いふことなし。死の全現成にあらずといふことなし。」(正法眼蔵「全機」)

「迷いを迷いと知るのが悟った人あり、悟りに執するが悟っていない人である。
悟りの上に悟る人があり、迷いの上に迷う人もいる。悟った人が本当に悟った
人であるならば、自分の悟っていることすら自覚しない。しかし、その人は、
本当に悟った人であり、悟りからも迷いからも自由な、解脱の境地を行い現して
ゆく。」(正法眼蔵(現代語訳)「現成公案」)
914神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 16:14:01.27 ID:fAqZ+2Du
>>912
>20年以上坐って、「ああ〜、これじゃダメだ〜。」 なんて人、あまりいないぞ。

その時点で、初めて「悟った」のである。そんなことも判らんのか。
915神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 16:14:17.93 ID:pYrjA3v7
rs5wQMDzさんへ

PDf2aSE4さんは半可通の知ったかぶり。
「××(←ここに特定のハンドル名が入る)の言いそうなことでした〜」
の書き込みも基本的に下手くそなので、あまり信用しない方が良い。
お手軽に書き込みを××認定してても、はずすことがあるしね。
916神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 16:30:54.42 ID:hLj/dxfI
第四禅定とか涅槃は作られざるものと知っておりながら、
あくせくと修行という精神活動で楽になろうという人ってどうなんだろうな。
それこそ一時的じゃなあい?
917神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 16:31:05.55 ID:JPfzNWo/
>>911
>大日如来の語源「ヴァイローチャナ」には“アスラの王”という性格があり、

というかパーリにも登場するアスラの王様の一人。アスラ王なら他にもいる。
日本で言えば殿様程度?大日如来のイメージソースになるには小物すぎる。

名前の共通点は・・・。霊的なもの、神的なもの、偉大なものを称えて
属性付け、表現をするなら、ネタがかぶるってのは当然あり得る気がする。
光とか知恵とか主とか無量とか、それほど奇異なアイデアでもない。
神学教学が出てくる程思索が重ねられれば、どこででも出てくるでしょう。

インドでは神様の名前がそんまま人名という例が少なくないし(カター・サリット・サーガラでも
シヴァという人が出てくる)、偉人・聖者の名前をつける習慣ならセム系ですら一般的。
メッティヤ(マイトレーヤのパーリ形)という名前の人はアーガマにも出てくるし、
なんか女性形っぽいマイトレーイーという名前の人がウパニシャッドには出てくる。

同姓同名の赤の他人同士を関連付ける作業になりかねない。
918神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 16:36:42.14 ID:fAqZ+2Du
>>917
「仏陀」も多数出てくる。ゴータマ一人などではない。勘違いしないように。
919神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 16:42:37.00 ID:JPfzNWo/
そりゃ称号なんだからなおさらだろ。
920神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 16:45:02.11 ID:th5npOpA
>>886
>絵に描いた餅を実在する餅と思い込む愚行では?

紙に描かれた餅を食べて飢えが癒せるのかい?(ヤギさんは例外だが)
食べてみるのだから間違うことはないのだよ。

>ちなみに僕自身、事故で生死を彷徨った時に幽体離脱を
体験したことありますが、脳が作り出す幻覚でした。 ・・・・・

幽体離脱は何度も経験しなければ、幽体として自由に行動できません。
  
921神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 17:01:38.70 ID:rs5wQMDz
>>920
> 食べてみるのだから間違うことはないのだよ。

親鸞聖人は、
「念仏すればかえって地獄におちるという結果になるのでしょうか。残念ながらそういうことは私はとんと知ってはいないのであります。
たとえ法然上人がおっしゃったことがでたらめであ
り、私は法然上人にだまされて念仏をしたため地獄におちたとしても、ちっとも後悔いたしはし
ません。」
とおっしゃっています。

あなたは、食べてみて間違う覚悟が出来ていますか?
自分が何を食べているかを調べることもなく、取り敢えず食べたら、食中毒で
死んでしまうかもしれません。その覚悟はできていますか?
親鸞聖人は正直に、「とんと知ってはいない」と告白し、その上で、覚悟を
もって念仏を唱えるのです。
「食べてみるのだから間違うことはないのだよ」などと人々を騙すようなことは
していません。

これほど正直ならば、大乗でも好感が持てますが、そういう人は稀ですね。
嘘つきばかりです。

> 幽体離脱は何度も経験しなければ、幽体として自由に行動できません。

この返しは想定外だったw
なんでもありだね〜


922神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 17:17:27.25 ID:hLj/dxfI
>>921
>そういう人は稀ですね。
>嘘つきばかりです。

嘘つきはいけませんな。
ところで、その嘘つきというのは誰なんです?
923神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 17:20:41.12 ID:rs5wQMDz
>>922
自分の知らないこと、経験していないことを、さも事実であるかのように語る人たちのことです。
(神秘体験など妄想として経験(?)した個人体験を、さも普遍的な事実であるかのように語る人も含まれます)
924神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 17:21:20.26 ID:th5npOpA

>>920 の続きです。

私自身は幽体離脱を2回経験しましたが、2回ぐらいでは初心者とすら言えない <未熟者> の段階で、
行動の自由などは非常に限られたものです。
ちなみに1回目は現実世界の部屋の中で浮揚し、2回目は霊界のような死者のいる世界を飛んでいました。
共通していたことは、「元の体に戻ろう!」 と思うと、不思議に元に戻るのでした。戻った後、手足が自由に
動かせるようになるまで30秒〜1分ぐらいかかりました。

それらは本当に不思議な体験でしたが、私が 「宗教体験」 と呼ぶものは、また全く別の体験です。
私の 「宗教体験」 は主客一如の世界で、鈴木大拙博士が説明されているような世界でした。
また、道元禅師様の正法眼蔵の世界に入り込んだような体験でもありました。
 
925神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 17:23:19.49 ID:hLj/dxfI
>>923
ほう、いつ、どこでそれをあなたがお聞きになったので?
あなたは
>妄想として経験(?)した個人体験を、さも普遍的な事実であるかのように語る人
でなければ言えるはずですよね。
926神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 17:27:58.59 ID:rs5wQMDz
>>925
至る所で聞けるじゃないですかw
このスレにも一杯いますよねw

>>924
それは妄想か白昼夢です。

>私の 「宗教体験」 は主客一如の世界で、鈴木大拙博士が説明されているような世界でした。

「主客一如の世界」など釈尊の教えにはありません。デタラメです。
927神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 17:28:39.23 ID:THnM6lGd
>>921 (ID変わるが>>912ね)
貴方にとっての悟りとは
「通常の意識、判断力を有しながら、あらゆるものに
対して執着から自由な状態が継続する『心的状態』」
こういうものだと思うがあってる?
そして、貴方の長い人生において未だ、そのような人に出会ったことがない?
928神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 17:29:20.60 ID:NKVpTVTk
>>909
君は、「大自然の神秘」といった使い方をするかい?
怪我をして、瘡蓋ができて、自然治癒していく様について、
或いは妊娠出産につて、様々な治癒について、「人体の神秘」という使い方をするかい?
或いはまた、局地のオーロラを、日食月食を、或いは極寒の地の樹氷を、「神秘的光景」と表すかい?
或いは、チベット高原から見上げるヒマラヤの峰々、カイラス、チョモランマ等を、「神秘的景色」と表すかい?
もし表すなら、同じようなことだ。(登山小説のタイトルに「神々の山嶺(いただき)」と付けたのは獏だったか・・。)


>>912
一応ID確認したw

20年坐って不足を感じ、密教も学んで不足を感じ、上座部でも勿論物足りないとなれば、
あとは独自に歩むしかあるまい・・。それを止めはせんよ。(あ、唯識が残ってるか?w)

ま、もう一つ「神智学」という領域が残ってるが・・w (薦めてみるか?w)


ただ、知識や理解に於いて、若干誤った部分があるようなんで、
そのせいで20年分の功徳になってないんじゃないかとは感じる。
(あくまで、印象・推測だけどね。)
929神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 17:34:08.20 ID:THnM6lGd
>>928 神智学だけは止めとけ〜〜〜www
930絶対神:2011/05/07(土) 17:34:48.18 ID:YygZRk+E
親鸞は正直だよね
でも、自分でも地獄に落ちる可能性がある教えだと思っているのだったら
黙っているのが一番賢明だったと思うけどね
毒入りである可能性を自覚しながら、世に広めた彼の神経はちょっと理解できない
し、問題があると思うね
現代だったらかなり厳しく責任を追及されているだろうね(まあ、鎌倉時代だっけ?
でも島流しになった訳だけれども)
931神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 17:35:15.61 ID:rs5wQMDz
>>924
ちなみに、幽体離脱が妄想ではなく、事実として可能だと言うのならば、
事実ならそんなものは簡単に証明できるんですよ。

他の部屋で誰かが書いたランダムな数字を、別の部屋の被験者が幽体離脱して
確認し、後で肉体に戻ってから言わせて、照合すればいいのです。もちろん本物の
科学者の前で行い、トリックがないことも保証されなければなりません。簡単なことです。

簡単な実験で証明できるにも関わらず、今まで実証されてないわけですから、
そんな現象は存在しないという傍証です。(再現不能な方法で、実証したと言い張る
オカルト本なら巷に溢れていますが、全てデタラメです)

いちいちオカルトに付き合うのも馬鹿馬鹿しいですが、真面目に対応するならこんな
ところです。
932神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 17:36:41.93 ID:hLj/dxfI
>>926
>至る所で聞けるじゃないですかw
>このスレにも一杯いますよねw

答えになってませんね。
特定してください。
で、ないとあなた自身が
>妄想として経験(?)した個人体験を、さも普遍的な事実であるかのように語る人
になりますよ。
そもそも、妄想と断定する根拠は何?
教える立場の人で、この経典は嘘を書いているけど教えたほうが良い、
なんていう大乗の人なんているの?
心の奥はともかく、「信じて」いることを表明して布教しているのでは?
933絶対神:2011/05/07(土) 17:39:24.27 ID:YygZRk+E
つまり、正直であればいいってもんじゃないと思うよ(笑)
悟りもあの世も、誰も本当は体験できない、絵に描いたモチであるという事は、
絶対間違いない。あると断言するやつは、「うそつき」
ただ、幽体離脱はともかく、奇跡があるかないかどうかというのなら、
私のスレを読めば判るよ
まあ、それでも「偶然だ」と言い張る事は出来るだろうけどw
934神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 17:41:07.15 ID:th5npOpA

>>926
>「主客一如の世界」など釈尊の教えにはありません。デタラメです。

あなたのように、字面のみを追いかけていては、100回生まれ変わっても
仏教の 「ぶ」 の字も解らないでしょう。
まさに、道元禅師様の言われている 「志の至らざる故」 の典型ですね。
 
>>931
>事実ならそんなものは簡単に証明できるんですよ。

そこまで知性が低いとは・・・。

あのね、幽体離脱というのは起こそうと思って起こせるものではないのですよ。
そういう意味では宗教体験と同じです。
「実験環境を整えてスタンバイ」 などは不可能なの!
  
935神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 17:41:46.99 ID:rs5wQMDz
>>927
> 貴方にとっての悟りとは
> 「通常の意識、判断力を有しながら、あらゆるものに
> 対して執着から自由な状態が継続する『心的状態』」
> こういうものだと思うがあってる?

それは悟りの一側面ですね。
極端なことを言えば、事故で植物状態に陥った人間も、
「執着から自由な状態が継続する『心的状態』」にあるかも
しれませんし、将来健康な人間でもそのような状態を薬物で
再現できようになるかもしれませんが、それは悟りとは違うと思います。
ただ執着から自由になっているだけでなく、そのメカニズムを理解している
ことが肝要です。

> そして、貴方の長い人生において未だ、そのような人に出会ったことがない?

分かりません。出会っていたとしても、「隠して生きて」いてこちらが気付かなかっただけ
かもしれませんしね。
しかし、欲が無く、自然にあるがままに生きている(ように見える)人なら知っています。
936神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 17:42:38.19 ID:fAqZ+2Du
>>921
>私は法然上人にだまされて念仏をしたため地獄におちたとしても、ちっとも後悔いたしはし
>ません。

親鸞は、「教祖盲信」の日本のカルトの元祖。家庭はめちゃくちゃだし、自分は
弟子は作らないなどと言いながら、その高度の洗脳性故に、最も多くの信者が発生
した。
937神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 17:48:07.44 ID:NKVpTVTk
>>931
ところで、>>785のリンク先は覗いてみたか?
感想が聞いてみたいところだが・・w
(たかだか6つ程度のURLだが、みみずん版URLに換えて貼り直した方が良いかい?w)



この勢いだと、この週末でスレ埋まりそうだな・・w
938神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 17:48:16.49 ID:th5npOpA
>>936

君はまだ宗教とか仏教とかを考えるほどに知性が発達していない、ということですよ。

もっといろいろな勉強や人生経験を積んでから、仏教の本を読んでくださいな!
  
939神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 17:50:24.64 ID:NKVpTVTk
>>938
936は隠居だろwww
940神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 17:52:50.75 ID:THnM6lGd
>>935 事故にあった人は「通常の意識、判断力を有してると分からないから」除外だろ?w
まぁ、それはさておき、そのような心的状態にあることのみではなく、そのシステムも理解していることを「悟り」の要件と
していることは分かった。
んで、その「自由に見える人」を師として、学ぼうとは考えなかった?
941神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 17:55:14.87 ID:THnM6lGd
隠居は今日も元気ww
942神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 17:56:22.33 ID:iri0tOXH
>>935

ID:rs5wQMDzさん

アーチャン・チャーを知ってる?
彼のことはどう思う?
943神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 17:58:40.35 ID:THnM6lGd
確かに埋まりそうだな。
何方か、次スレをお願いできませんか?
944神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 18:00:54.79 ID:rs5wQMDz
>>928
>君は、「大自然の神秘」といった使い方をするかい?
大分話がズレてきていると思いますが、もとは「思考停止」の必要の有無という
話だったかと思います。自然治癒は人体の神秘と言えますが(文学的には)、
そのメカニズムは理性で捉え、思考で理解し、技術が育てば操作も可能でしょう。
そうなれば別に「神秘」ではなく、当たり前のことです。

唯識はあまり乗り気がしませんが、いずれ暇になったらちゃんと勉強してみます。
神智学ってのは知りませんので、勉強してみます。

>>932
特定する必要はないでしょう。

>そもそも、妄想と断定する根拠は何?
>教える立場の人で、この経典は嘘を書いているけど教えたほうが良い、
>なんていう大乗の人なんているの?

>>921の親鸞聖人の言葉を読んでください。
また、「大乗経典は創作だが衆生を導く手段としてこれでいいんだ。嘘も方便」
というのは、一つの典型的な姿勢になっていますよ。

>心の奥はともかく、「信じて」いることを表明して布教しているのでは?

信じていることと、事実は区別すべきです。たとえば禅は大梵天王問仏決疑経が
もとになっていて、拈華微笑の話が有名ですが、中国で作られた偽教であるこ
とは明らかになってますし、拈華微笑の話も創作です。

ですから、摩訶迦葉から「以心伝心」で師から弟子へ教えが伝わってきたという禅の核心の
部分も、スタート地点で頓挫しているのですから、話になりません。そもそも、この経典は涅槃時の話ですが、その時史実では摩訶迦葉は近くにいませんでした。それどころか彼が釈尊の死を知ったのは七日後のことです。

ただ、「禅のエッセンスを自分は信じるんだ」というのは自由です。事実とは区別すべきという
ことです。上記のことを事実として語れば、「嘘つき」ということになります。
945神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 18:06:38.04 ID:rs5wQMDz
>>934
> あなたのように、字面のみを追いかけていては、100回生まれ変わっても
> 仏教の 「ぶ」 の字も解らないでしょう。

字面にすらないことを、あなたは妄想とどう区別しているのですか?
 
> あのね、幽体離脱というのは起こそうと思って起こせるものではないのですよ。
> そういう意味では宗教体験と同じです。
> 「実験環境を整えてスタンバイ」 などは不可能なの!

別にスタンバイしなくても、たまたま幽体離脱した時に、僕が試みたように、
自分の知識にないことを確認してくればいいんですよ。簡単でしょう。
何か機械の製造番号でも、本のISBNでも、普段記憶していない数字などを
確認してみればいいのです。それを意識が肉体に戻ったあとも正確に記憶
していて、照合してぴったりあえば、あなたは本当に幽体離脱したことになります。
しかしそんなことは実際には成功しません。どうしても数字が見えなかったり、
意識が戻っている時には番号を忘れています。なぜなら、幽体離脱はあなたの妄想だから。 
諦めて下さい。このような妄想・迷信への執着を捨てなさい、というのが釈尊の教えですよ。
真逆のことやってどうするんです。
946神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 18:09:13.91 ID:rs5wQMDz
>>940
> んで、その「自由に見える人」を師として、学ぼうとは考えなかった?

その人は自然にそういう人格であって、本人が自覚的にそうしているわけでもなく、
意識的に法を理解しているわけでもありません。そういう人は時々いますが、
残念ながらその人から学ぶことはありません。(生き方の参考にはなりますが)
947神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 18:12:51.27 ID:THnM6lGd
>>946 仏教に携わっている人というわけではなかったわけだ。
なんか、漫画のはぐれ雲みたいな人だなw
948神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 18:13:28.56 ID:rs5wQMDz
>>937
すみませんまだです。これから見てみます。

>>942
知りませんが、検索してみたら面白そうでした。調べてみます。
949神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 18:15:08.23 ID:th5npOpA
>>945
>このような妄想・迷信への執着を捨てなさい、というのが釈尊の教えですよ。

>>924 を最後まで読んで下さい。 私は幽体離脱の体験と宗教体験をはっきり区別しています。

幽体離脱も錯覚や妄想ではないという確信があります。 最終的には消滅する現象なのですが、

それは私達の肉体存在も同じことなのです。 幽体が錯覚・妄想なら、肉体も錯覚・妄想なのです。
  
950神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 18:21:37.53 ID:NKVpTVTk
>>944
>そうなれば別に「神秘」ではなく、当たり前のことです。

はい。重要な台詞です。御自身で仰いましたね。まさにその通りです。
と同時に、 >自然治癒は人体の神秘と言えますが(文学的には) と御自身もお認めになるように、
やはり「神秘的事象」なのですよ。

遥か高みにある体験(感得困難な体験)であるから「神秘」と形容し得るのです。
それが、(仏教の枠組に於いて)至高の体験(≒目指されるべき終局)であるから「神秘」と形容されるのです。
ただそれだけのことです。至ってみれば何のことはない、ちょいと見晴らしのいい田舎の展望台ですよw
けれども、「神秘的」という形容を却下する必要もありません。それはそれで必要なラベル、案内掲示板なのです。


ちなみに、これまで貴方に合わせて「神秘(的)」という語を使用してきましたが、
この表現は現代人から見た形容のラベリングであり、少し時代を遡れば、意味のない形容表現となります。
もっと言えば、仏典中「神秘体験」という言い方はおそらく無いでしょう。もう少し違うニュアンスになるだろうと思われます。
(そこまで精通しているわけではないので、なかなか出てきませんが・・・w)
それほどまでに現代的・近代的表現なのです。
そしてそれはオカルト色・スピリチュアル色が強いということも意味します。(だから貴方は反発するのでしょう?w)
951神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 18:29:04.74 ID:rs5wQMDz
>>950
> と同時に、 >自然治癒は人体の神秘と言えますが(文学的には) と御自身もお認めになるように、
> やはり「神秘的事象」なのですよ。

それなら最初から「文学的には」と言ってください。
たとえば法華経は「文学的には」大変神秘的ですよ。荒唐無稽ですからね。

しかし、それを信奉する者は、単に「文学的な」ものに過ぎないと言ったら怒るんじゃないですか?
やはり「事実」と思い込んで(信じて)、人にもそう語っているんじゃないですか?


> 遥か高みにある体験(感得困難な体験)であるから「神秘」と形容し得るのです。
> それが、(仏教の枠組に於いて)至高の体験(≒目指されるべき終局)であるから「神秘」と形容されるのです。

ほら、やはり単に「文学的」表現なのではなく、現実の体験としてあなたも語っているじゃないですか。
少し油断するとすぐ騙されます。


> そしてそれはオカルト色・スピリチュアル色が強いということも意味します。(だから貴方は反発するのでしょう?w)

「オカルト色・スピリチュアル色が強い」から反発しているのではなく、
自分の知らないこと、経験していないことを、さも事実であるかのように語ることや、
妄想と区別のつかない体験(神秘体験)を「真実」だと根拠もなく言い張ることを
受け入れられないということです。それを一般には「嘘」と言います。
952神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 18:30:15.01 ID:THnM6lGd
>>948 なら、六神通なんかも、当然、否定かな?
953神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 18:34:40.18 ID:rs5wQMDz
>>952
優秀なカウンセラーが、深い洞察をもって人の心を見るように、
他心通( 他人の心を知る力)などの力が実際にあっても不思議はありません。

それは心を読まれた人にとっては奇跡的な体験で、「神通力だ」と感動する
ことでしょう。他の神通力も、そういう驚きの延長線上で、脚色されたり、創作
されたものと思います。
954神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 18:37:37.38 ID:th5npOpA
ID:rs5wQMDz さんは、理系の頭をしているようだから、文系のセンスが低いのでしょう。

しかし、理系の人でも数学や物理学を使って、仏教的宗教体験が持てるのです。

たとえば、長さが1の線分の中にある実数量も、長さが2のの線分の中にある実数量も、

長さが100の線分の中にある実数量も同じですね。禅の公案にも同様のものがたくさん

あります。
  
955神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 18:46:07.96 ID:THnM6lGd
>>953 う〜〜ん、認識が極めて近いんで、異論をはさむ余地がないなw

しかし、そういう見解は仏教徒には嫌われるぞww
あとね、「経典研究と思考」という方法論をとる者は、今までみたことなかったが(どちらかと言えば、思考によるアプローチは仏教、では忌避されるだろ?)
主にどの経典を重視してる?
956神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 18:50:32.57 ID:rs5wQMDz
>>954
なんとなく、実数は連続体濃度であることを言おうとしているのだと推測しますが、
それと「仏教的宗教体験」と何の関係が?

オカルトの人は、数学や物理の理論を借用しておかしなことを言い出すので
面食らいます。
957神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 18:51:38.27 ID:hLj/dxfI
>>944
> >>921の親鸞聖人の言葉を読んでください。

>>921の親鸞聖人の解釈、
>念仏すればかえって地獄におちるという結果になるのでしょうか。残念ながらそういうことは私はとんと知ってはいないのであります。
これは、親鸞聖人自身の人間としての能力をもってそれを確かめることはできないといってるのでしょう。

>たとえ法然上人がおっしゃったことがでたらめであ
り、私は法然上人にだまされて念仏をしたため地獄におちたとしても、ちっとも後悔いたしはし
ません。

これは念仏に対する絶対的な信ですよね。

だから、
>あなたは、食べてみて間違う覚悟が出来ていますか?
親鸞聖人は念仏は間違っているなどとは思っておらず、

>また、「大乗経典は創作だが衆生を導く手段としてこれでいいんだ。嘘も方便」
>というのは、一つの典型的な姿勢になっていますよ。

そうですかね?昔の日本は小乗と呼ばれる経典こそが偽者で、大乗こそがホンモノとしていたのでは?
958神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 18:53:46.98 ID:hLj/dxfI
>ですから、摩訶迦葉から「以心伝心」で師から弟子へ教えが伝わってきたという禅の核心の
>部分も、スタート地点で頓挫しているのですから、
>話になりません。そもそも、この経典は涅槃時の話ですが、その時史実では摩訶迦葉は近くにいませんでした。それどころか彼が釈尊の死を知ったのは七日後のことです。

>ただ、「禅のエッセンスを自分は信じるんだ」というのは自由です。事実とは区別すべきという
>ことです。上記のことを事実として語れば、「嘘つき」ということになります。

で、道元なり臨在なりが、それを知っていたのでしょうかね?彼らは嘘吐きでしたか>?
959神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 18:56:59.90 ID:NKVpTVTk
>>951
貴方は、伝聞というものを認めないわけですね。
貴方がスーパーで国産但馬牛の肉を買うとします。
さて、その表示は本当に正しいものですか?貴方はどうやって確認しますか?
店員販売員が言うから? しかし、彼らはその商品にラベルが貼られた所を見てません。
 【既に貼ってあるラベルの通りに】【その表記を信用して】販売しています。
では、納入業者でしょうか? しかし、彼らもまたその商品にラベルが貼られた所を見てません。
 【既に貼ってあるラベルの通りに】【その表記を信用して】納入しています。
では、加工業者でしょうか? しかし、彼らもまた、解体している牛が確かにその産地の牛かどうか確認していません。
 【そこから届けられたということを信用して】加工していきます。
  *(魚とかは特にそうだと言いますね。水揚げ漁港の名を冠する為に、わざわざその港へ漁船は向かう。
   下関のふぐは下関のふぐではないそうですよ?www)

さて、皆が皆嘘をついています。自分で確かめてもいないのに販売、流通させています。
商品名を偽っているに他なりませんね?w あらゆる商品がそうでしょう。
医薬品などもっと顕著ですねw 処方する医者は、その薬の実験に立ち会ったのでしょうか?
製造過程に偽りがないかどうか確かめたのでしょうか?専門外のこともあるでしょう。
世の医者達は皆嘘つきですねwww

さて、どうします?w 貴方は処方された薬を飲みますか?w (´ー`)y━~~
960神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 18:59:29.95 ID:th5npOpA

>>955

知らないのですか? じゃあ、あなたは理系ではないのですか?
もし、わたしの予想通りに理系なら、もっと勉強して下さい。

私自身は文系の人間ですが、その話(線分中の実数量は、長さの如何に関わらず同量である)と
証明方法を、数学者の遠山啓先生と物理学者の小田切瑞穂先生から聞きました。お二人とも宗教や
仏教に造詣の深い方としても有名でした。
  
961神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 19:00:00.54 ID:rs5wQMDz
>>955
> しかし、そういう見解は仏教徒には嫌われるぞww

自覚してますが、仏教徒が一番仏教から程遠い気がしてきましたw

日々現実を生きていて、特に深い信仰ももたず、迷信は迷信と割り切りながら
初詣行って賽銭投げたりする普通の日本人が、一番仏教者に近いかもしれませんね。
死ぬ時もわりとあっさりしていて、じたばたしない人が多いようにも感じますし。

一番迷って執着しているのは、宗教にハマっている人ですね。

> あとね、「経典研究と思考」という方法論をとる者は、今までみたことなかったが(どちらかと言えば、思考によるアプローチは仏教、では忌避されるだろ?)
> 主にどの経典を重視してる?

SuttaNipataやDhammapada、Satipatthana Suttaなど、基本的なものです。
日本語訳は、先入観の染み付いた仏教用語に惑わされてしまいますので、
英語で読んでいます。英語だと非常に平易で、分かりやすいです。日常語ばかり
で専門用語はほとんどありません。本当はパーリ語で読むのが一番いいんでしょうけど。
962神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 19:01:27.66 ID:th5npOpA
>>955 (×)
>>956 (○)
↑ アンカーの間違いです。
963神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 19:03:44.31 ID:rs5wQMDz
>>957
> これは念仏に対する絶対的な信ですよね。

「地獄に落ちてもいいから俺は念仏するんだ」というのは、もちろん絶対的な信です。
「極楽浄土に行けるに違いない」と言って念仏するのとは違いますし、
「念仏を唱えれば極楽浄土へ行けますよ」と人を騙してはいけません。

> そうですかね?昔の日本は小乗と呼ばれる経典こそが偽者で、大乗こそがホンモノとしていたのでは?

両方都合よく使い分けてます
964神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 19:04:23.08 ID:OMuhKGY1
論点が瞑想してるのは仏教議論のルールなわけ?
965神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 19:06:14.57 ID:rs5wQMDz
>>958
僕は道元や臨済が嘘つきであるとは申しておりません。
彼らはきっと正直でしたし、親鸞も正直であることは何度も書いています。

しかし現在の仏教関係者は嘘つきが多いです。
(もちろんそうでない人もいますが、そうでない人は、当然ですが、大きく路線変更
しています。大乗仏教辞めて比丘になる人もいますね)
966神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 19:09:31.12 ID:th5npOpA

ID:rs5wQMDz さんは、文系に進んだのかも知れませんが、理系に進むべきでしたね。

そのような頭の使い方では、仏典(経も論も)を読むことは出来ないでしょう。

文字通り、チンプンカンブなのではないでしょうか?
  
967神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 19:11:09.67 ID:th5npOpA
↑ 訂正 チンプンカンプン
968神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 19:11:43.69 ID:THnM6lGd
>>961 いわゆる、古層、最古層のやつか
でも、スッタニパータなんて、オカルト記述満載だろ?(地獄とかw)
そういうのは方便とするわけかい?
969神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 19:12:56.82 ID:NKVpTVTk
>>964
合わせてるだけ。
最初の論点だけで言えば、
「大乗非仏説?時代遅れの極論でしょw」
で終了w
970神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 19:17:06.71 ID:rs5wQMDz
>>959
糞と味噌を一緒にしてはいけません。
あなたは迷妄に陥っているのです。

確かに、食品偽装など簡単にできるので、ラベルを信用することはできません。
実際に信用していません。参考にする程度です。
買う時は、「まあ騙されててもしょうがないな」という気持ちで買います。
ラベルを盲信して買っているわけではありません。リスクを引き受けて
買っているのです。
もちろん、偽装がバレた時は、業者は処分を受けます。

医薬品などは、食品以上に厳しく検査され、厚生省が認可しない限り
使えません。それだって完璧に安全というわけではなく、過去に何度も
事件があったのはご存知だと思います。しかしだからと言って何でも
ありとはなりません。多くの薬品は厳しく治験され、「ある程度」安全が確認され
ています。そして時々薬害も起こるので、絶対安全ではありません。
比較的安全なだけです。そういうものです。

>さて、どうします?w 貴方は処方された薬を飲みますか?w

自分が納得すれば飲みます。薬は科学的に検証されており、治験でテスト
されているのです。そして「この薬で100%治る」とは医者は言いません。
ちゃんと副作用も説明しますし、薬が効かない可能性もあります。

従って薬も盲信するわけにはいきませんが、全く検証されていないし検証する方
法論もない、呪文のようなものとは明確に区別されます。
971神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 19:19:48.12 ID:rs5wQMDz
>>960
連続体仮説についてはよく知ってますよ。
それと「仏教の宗教体験」と何の関わりがあるのかを聞いているのです。
数学者が仏教に造詣が深いことは、数学的知見が仏教の宗教体験である
という根拠にはなりません。
972神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 19:25:02.15 ID:rs5wQMDz
>>968
最古層はスッタニパータの4章5章とされていますが、
そこには地獄などの記述はありません。
中村元先生が言うように、地獄や輪廻の記述は土着信仰が紛れたもの
なのか、それともテーラワーダ関係者が言うように、それもブッダの教えなのか、
あるいはアンベードカルが言うように、本当はブッダは輪廻を否定していたのか、
その辺を正確に判断する材料が僕にはありませんが、いずれにしろ、地獄などの記述は、
「比喩」程度に考えています。どうせ我々の認識を超えているのです。真実であってもなくても、
我々には関係ないことでしょう。(修行には関係ない)

973神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 19:27:48.21 ID:NKVpTVTk
>>961
一度、「パーリ仏典入門」(片山一良/大法輪閣)でも読んでみろw

併せて幾つか推薦しとく。

南方仏教基本聖典
 (中山書房仏書林/ウ・ウェープッラ/1978第1刷)
ミャンマーの瞑想―ウィパッサナー観法―
 (発行:世界平和パゴダ/販売:国際語学社/マハー・シー著・ウ・ウィッジャーナンダ訳/1993)


パーリ現代語訳なら、今は片山さんの一人勝ちだよ。


>>970
だから>>785のリンク先を嫁と言ったんだよwwwww

ついでにツッコむとだなw、
>自分が納得すれば飲みます。薬は科学的に検証されており、治験でテストされているのです。
>そして「この薬で100%治る」とは医者は言いません。
>ちゃんと副作用も説明しますし、薬が効かない可能性もあります。
【貴方自身が】【検証確認したわけではない】でしょう?w
【他者の申告(或いは権威)】を信用しているだけでしょう?w
処方箋はともかく、市販の薬だった場合、貴方が誰かにそれを薦めたら、貴方も嘘つきですよ?
同じことです。仏典の伝承というのは・・。
974神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 19:29:54.97 ID:th5npOpA

>>971

連続体仮説という言葉はご存知でも、その証明法はご存知ない訳ですね。
私の友人で、その証明法を知ったときに宗教体験を持った人がいるのです。
私自身もそれを知った時に、仏教の真理は自然科学にも顔をのぞかせて
いることを感じて、鳥肌が立ちました。自然科学も最先端の理論では、
合理性よりも神秘性が大きくなって来るのです。
(近似値で誤魔化して実用性の奴隷となっている科学技術は別物ですよ!)
 
975神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 19:36:35.05 ID:NKVpTVTk
>>973
引用文はこっちも入れとくべきだったな・・w

 >>970
 >従って薬も盲信するわけにはいきませんが、全く検証されていないし検証する方
 >法論もない、呪文のようなものとは明確に区別されます。
976神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 19:36:58.24 ID:rs5wQMDz
>>973

ありがとうございます。
その辺の本は大体読んでますよ。

> 【貴方自身が】【検証確認したわけではない】でしょう?w
> 【他者の申告(或いは権威)】を信用しているだけでしょう?w

もちろんそうですが、その「他社の申告」が、論理的に整合性があるか、科学的知見と
矛盾しないかなど、自分で確認することは可能です。医学書や論文などを自分で
調べることもできます。怪しいなと思ったら飲みません。(内科的な薬には
少ないですが、漢方や精神医療系は怪しいところがあるみたいですね)

もちろんそれももとを辿れば他人が書いたものですが、それが「デタラメの体系」でなく、
ある程度信用できるものであることは、それらによって実際に治癒している人がたくさん
いるという事実で裏付けられています。そうよって証明されてないものは医学とは言えません。
977神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 19:40:38.05 ID:NKVpTVTk
>>976
だから>>785だと・・w


また、一代なら、この文をそのまま援用するだろう。

>それらによって実際に治癒している人がたくさんいるという事実で裏付けられています。


どのように言うかは、ID:THnM6lGdさんが改変してくれるでしょうwww
978神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 19:45:20.90 ID:THnM6lGd
>>977 いやセブン、マジで埋まっちまうぜw
何方かお願い〜〜
979神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 19:45:28.76 ID:rs5wQMDz
>>974
> 連続体仮説という言葉はご存知でも、その証明法はご存知ない訳ですね。

大まかには分かりますよ。
厳密な証明は論文を見れば分かりますが、詳細は見ていません。

> 私の友人で、その証明法を知ったときに宗教体験を持った人がいるのです。

錯覚です。感動しただけでしょう。美しい理論に出会うと、僕も感動したり鳥肌が
立ったりします。涙が流れるほど嬉しく感じたり、楽しく感じたりするときもあります。
しかし、それは「宗教体験」などではありません。

> 私自身もそれを知った時に、仏教の真理は自然科学にも顔をのぞかせて
> いることを感じて、鳥肌が立ちました。

僕もあなたも鳥肌が立ったわけですが、僕は「感動しただけ」だと言い、
あなたは「仏教の真理」であり「宗教体験」だと言う。

「仏教の真理」であり「宗教体験」だというのは、何を根拠にそう思ったのですか?
そこを端的に説明してください。何がどう「仏教の真理」なのですか?
それを先刻から訪ねているのですが、説明していただけないですか?

>自然科学も最先端の理論では、
> 合理性よりも神秘性が大きくなって来るのです。

そんなことはありません。(そもそも連続体仮説なんて100年以上前の話で
最先端の理論などではありません)

> (近似値で誤魔化して実用性の奴隷となっている科学技術は別物ですよ!)

実学や科学技術を過小評価するのも、神秘家の特徴ですね。
980神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 19:49:46.27 ID:rs5wQMDz
>>977
想像はつきますよw
ソウカの人がよく言うアレでしょう?

ポイントは二つ。
論理的な整合性があるかないか。
それと、客観的な(統計的な)実証性があるかないか、そこが重要です。

有効だと言い張るだけではダメです。
981神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 20:00:43.13 ID:THnM6lGd
俺には>>980 のスタンスは昔いた10氏以来の親和性を感じる。w
どっか突っ込もうと思ってるんだがww
982神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 20:01:49.50 ID:th5npOpA
>>979

最先端なのですよ! つまり、先に進んでいないのです。進めていないのです。
物理学も理論的には湯川秀樹博士のころから本質的には何も進んでいないのです。
技術的応用が進んでいるだけで、ずっと迷走状態なのですよ。
  
>「仏教の真理」であり「宗教体験」だというのは、何を根拠にそう思ったのですか?

私は道元禅師の正法眼蔵を熟読・研鑽することによって宗教体験を得ましたから、仏教の宗教体験
であることは疑いようがありません。キリスト教の聖書を読んでいて宗教体験が現れたらキリスト教的
な宗教体験になっていたでしょう。体験した者には、その体験が誰のものと同一であるかが解るもの
なのです。そして、経典や論を読むことによって、その体験が仏弟子たちによって代々受け継がれて
きたものであることの確信が得られるのです。
   
983神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 20:06:27.51 ID:NKVpTVTk
>>980
てめぇは一在家並の屑っぷりだなw
能書きは785を読んでから言え。

それとな、20年坐っただ?密教も学んだだ?
笑わせんなw どちらも、師匠への敬慕、信頼、評価無しには成立しない領域だ。
それらが一切無かったんだろ。 てめぇなんぞ百億年坐ったって無駄だ。
984神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 20:09:54.38 ID:THnM6lGd
>>982 幽体離脱云々はともかく、あなたの言う「宗教体験」というのをもう少し詳細に述べたらどうかな?
「それは不立文字だ」だけでは何も伝わらない。
このような場ではね。
985神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 20:12:35.15 ID:rs5wQMDz
>>982
> 私は道元禅師の正法眼蔵を熟読・研鑽することによって宗教体験を得ましたから、仏教の宗教体験
> であることは疑いようがありません。

正法眼蔵を熟読してる最中に屁をこいたら、放屁も宗教体験になりそうですねw

> 体験した者には、その体験が誰のものと同一であるかが解るもの
> なのです。

何かを「体験」したこと自体は事実でしょう。(例えば「感動」も体験です)それは否定しません。
しかしあなたは、ご自分の体験についての「解釈」が、「事実」であるのか、それとも単なる「錯覚・妄想」
であるのかを区別する手段も持たないし、区別する気もないようですね。

それと、僕は「連続体仮説」と「仏教の真理」との関係について、なかなか面白い話だと
思ったので何度もお聞きしているのですが、具体的な分析や説明はないのですか? 
986神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 20:12:44.07 ID:THnM6lGd
あらあら、セブンが切れちゃったww
切れやすさで言えば、このスレでは俺と双璧だなwww
987神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 20:16:52.09 ID:rs5wQMDz
>>983
>てめぇなんぞ百億年坐ったって無駄だ。

知ってますよw
百億年座っても無駄だと悟ったので、止めたのです。
早く見切りを付けないと、人生は短いですよ。あなたは100億年座るの?
988神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 20:19:08.00 ID:NKVpTVTk
>>986
>>985>正法眼蔵を熟読してる最中に屁をこいたら、放屁も宗教体験になりそうですね

20年坐ってて、禅の古尊宿には↑のような逸話がてんこ盛りであることを知らん筈も無かろうにw
この感じだと、種々の語録も読んでねーんだろーよw
20年坐って野狐禅とは・・w 机を超えてんじゃねーか?wwwww
989神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 20:19:39.32 ID:th5npOpA

>>984
  
過去レスである程度は説明したはずなのですが・・・。
今日は外出の時間が来てしまったので、次スレにおいて書くことにしましょう。

>>985

>正法眼蔵を熟読してる最中に屁をこいたら、放屁も宗教体験になりそうですねw

あなたが正法眼蔵を読むのは、まだ1000年早い! ということですね。

>それと、僕は「連続体仮説」と「仏教の真理」との関係について、なかなか面白い話だと
思ったので何度もお聞きしているのですが、具体的な分析や説明はないのですか? 

ヒント→ 「一毛、大海を呑む」 の公案
  
990てすと:2011/05/07(土) 20:23:30.91 ID:/JLqFRN2
反論は簡単なのに、何遊んでるんだw
991神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 20:25:42.21 ID:THnM6lGd
後ろから不意打ちてすと来た〜〜〜www
992神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 20:27:48.81 ID:rs5wQMDz
>>988
>禅の古尊宿には↑のような逸話がてんこ盛りであることを知らん筈も無かろうにw

それも含めた皮肉ですよw 
解説するのも野暮ですが、そこに触れたので。

禅というのは、どんな無知でデタラメな指導者でも威張れて自己正当化できる、
人を従わせるには実によくできたシステムですね。
論理的批判を一切受付ないのですから。
どんなアホなこと言っても、何か深い意味があるふりをしてふんぞり返ってればいいのです。

禅僧や雲水を数多く見ましたが、聖者どころか、人間的にもどうかと思うような人も
少なくありませんでした。経典の比丘とは、大変な違いです。
そもそも、多くは寺を継ぐことが目的であって、真理など求めていないのです。
(もちろん真面目な人もいますよ。しかしそういう人ほど、長年座ってるが、意味あるのかな〜?と
言っています)
993てすと:2011/05/07(土) 20:28:53.89 ID:/JLqFRN2
真理だってww
994てすと:2011/05/07(土) 20:31:32.58 ID:/JLqFRN2
真理(笑)ww

腹いてぇww
995神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 20:34:11.18 ID:rs5wQMDz
>>989
> ヒント→ 「一毛、大海を呑む」 の公案

公案の意味分かって言ってます?
996神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 20:37:07.48 ID:3huFC2qO
新スレが立つまでの避難所として
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1294906931/l50
997てすと:2011/05/07(土) 20:37:28.09 ID:/JLqFRN2
公案の「意味」ww
998神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 20:39:07.67 ID:iri0tOXH
>>987
俺は思考では悟れないと言ったけど、
思考・考察で悟るということはテーラワーダでは否定されているわけではない。
しかし、それは論理的能力にすぐれた極一部の天才にしかできないといわれてる。

ID:rs5wQMDzさんはすごく頭のいい人だと思うけど、どうみてもその能力はないと思うんだ。
はっきり言って天才中の天才でないと無理な道だから。
龍樹の中論を完璧に理解するぐらいの能力がないとね。

アナタは古層だというだけでスッタニパータの4、5章を軽々しく上げたけど、
あれはものすごく難しい経典で、そこを理解してない時点でアナタに「思考による悟り」は無理だと思う。
999神も仏も名無しさん:2011/05/07(土) 20:47:15.51 ID:NKVpTVTk
>>992
wwwwwwww
経典に取り上げられている比丘は、
エリートか、反例が殆どだよw なぜそれに気付けないwww

(数字の具体性はともかくw)、初転法輪後、60人の阿羅漢が誕生している。
釈尊は彼らに、地方へ散れと言った。
この60人の逸話が伝えられているか?
何人か長老偈に挙がってたかもしれないが、殆どが名前すら伝えられていない。
しかし、【貴方が望む“おしえ”】ということであれば、この時代のものこそ、だろ?
舎利弗目連登場後の整理される前の、まさに原型だろうよ。

箸にも棒にも掛からない比丘が殆どであったことを想像・推測しろ。
逃避場所としてのサンガでもあったことを認めろ。
そういう意味では、今の道場事情と相似形だよw
1000てすと:2011/05/07(土) 20:47:53.53 ID:/JLqFRN2
千手観音
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