仏教 議論スレッド 39

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1神も仏も名無しさん
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2神も仏も名無しさん:2012/05/27(日) 19:20:31.55 ID:CIdp5Ldu
あ、しまった・・ orz
URLに余計な文字が入ってた・・・。


 論文検索
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3神も仏も名無しさん:2012/05/27(日) 19:29:44.51 ID:e9JSJTeV
スレ立て乙w
4神も仏も名無しさん:2012/05/27(日) 19:55:47.51 ID:8mJYYn/H
結局弥勒菩薩が最終的救済を行うんでしょ?

だったら他の菩薩とか拝んでも全く意味ないよね
5神も仏も名無しさん:2012/05/27(日) 20:03:06.24 ID:bttKLJ48
>>4
アナタはそんな都合の良い話を信じているのですか?(笑)
わたしは仏教は好きですが弥勤菩薩の救済など信じていません
弥勤菩薩の話ってなにか他の意味があるのでしょうか?
6神も仏も名無しさん:2012/05/27(日) 20:04:19.85 ID:CIdp5Ldu
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/psy/1337161036/1000
>現世涅槃論

厳密に言うと、この言い方は大きな語弊を招く。
書き込んでから、(失敗した・・・)とちょっと後悔w

なぜなら、「隠居的スタンスとしての現状肯定」の意味での、
『現世【が】涅槃論』になってしまうから。(現に、その意味での仏教外の思想はあった(し、今も(日本にも)ある?w)。)
ストレートな意味でいけば、上記のような思想をさすから。或いは、今ある状態がそのまま涅槃である、と。

ただ、《【いつ】涅槃[に入る・を得る・に赴く・を見る]》のか?という点にピントを合わせれば、
仏教は間違いなく、『現世に於いて』のものと説く。
そしてそれは、輪廻して何百生繰り返そうが変わらない。
なぜか?
【行じ、涅槃を見るのは、常に現世に於いてしかない】から。
次の生を受けていれば、その生を生きている間、それはまぎれもなくその人にとっての現世である。
その意味で、死後に得るということもない。
どんな場合であっても、常に【生きているそのとき】にしかありえないのが涅槃であろう。
7神も仏も名無しさん:2012/05/27(日) 20:06:52.06 ID:8mJYYn/H
>>5
じゃあ、弥勒菩薩が〜ってのは大嘘なんだね?

仏教は大嘘を平気で教義に取り入れてるんだね
8神も仏も名無しさん:2012/05/27(日) 20:09:24.74 ID:CIdp5Ldu
>>4
結局、乳歯は抜けて永久歯が生えてくるんでしょ?

だったら乳歯の間に歯磨きしても全く意味ないよね
9神も仏も名無しさん:2012/05/27(日) 20:13:53.35 ID:e9JSJTeV
>>6 まあ、良い方に勘違いして、「無事禅」
   悪い方に勘違いすると、「生命教」ってことか?wwwww
10神も仏も名無しさん:2012/05/27(日) 20:15:20.83 ID:bttKLJ48
>>7
仏教が生まれてから何年経ってると思ってんだ?
いくつ宗派が生まれたと思ってんだ?
嘘のひとつやふたつも入るのが道理だろ(笑)
全て信じたり、全て正しいべきだ!なんて言う奴は大馬鹿野郎だと思われ
11神も仏も名無しさん:2012/05/27(日) 20:15:30.22 ID:8mJYYn/H
>>8
弥勒菩薩は救済しないってID:bttKLJ48あたりが主張してるんだけどw
どうなの?

その伝で言うと、例えが全く成り立たないよ?
12神も仏も名無しさん:2012/05/27(日) 20:16:25.21 ID:CIdp5Ldu
>>9
巧いですねw そうです。
13神も仏も名無しさん:2012/05/27(日) 20:19:45.96 ID:bttKLJ48
>>11
話を盛るな
オレが弥勤菩薩の救済を信じてないだけで、
あるかないかなんて知らないよ
わかんねーじゃん未来のことなんか
オレは未来はこうなるって断言する人間は信じない
予測ならわかるけど
14神も仏も名無しさん:2012/05/27(日) 20:19:56.69 ID:CIdp5Ldu
>>11

>>8>乳歯の間に

たとえば、貴方が風邪を引いて高熱を出したとします。
M医院では、「百年後に解熱剤をあげるからそれまで待って」と言われました。
待ちますか?
他の病院を探し(他の解熱の方法を模索し)ませんか?
15神も仏も名無しさん:2012/05/27(日) 20:22:29.33 ID:D/QHKSJD
今は菩薩の弥勒クンが頑張って如来になるから待っててね、という約束と、
弥勒が如来になって必ず助けに来てくれるという予言がごっちゃになってるような。
古い時代の人達のことですから、大雑把は仕方ないか。
16神も仏も名無しさん:2012/05/27(日) 20:27:30.24 ID:CIdp5Ldu
>>15
結果的には一緒だからなぁ・・w (勿論、(阿弥陀さんと違って)修行努力は必要だけど。)
17神も仏も名無しさん:2012/05/27(日) 20:29:22.20 ID:8mJYYn/H
>>10
その主張自体に異を唱えるつもりはないよ
そもそも、全て信じるとも全て正しいべき!なんておかしな主張してないからね

しかし、では何が正しいのか?何信じるべきか?を示すことすらできない癖に
したり顔でトンチンカンな事言い出すのは、間違いなく大馬鹿野郎だよね

>>13
つまり、不可知であるのに無意味だと断言するわけね
で、ID:bttKLJ48は何が正しいと思ってるの?何を信じてるの?


>>14
救済自体がないと仮定した場合、例えが成り立たないよって言ってるのに・・・
その例えで言えば、100年まとうが他の医院に行こうが薬はもらえず
熱は下がらず、その前に死ぬって結論だね

18神も仏も名無しさん:2012/05/27(日) 20:31:26.20 ID:D/QHKSJD
>>16
いやいやわからんよ?
今は菩薩の弥勒クンが頑張ってるうちに「あ、済度とかもういいや」で衆生を見捨てるかもしれん。
過去の弥勒菩薩が救うと言った所で、未来の弥勒如来が実際に救うかは話が別。
黙示録的な確定された未来図は仏教にそぐわないことから考えると弥勒も怪しいもんです。
19神も仏も名無しさん:2012/05/27(日) 20:33:36.07 ID:CIdp5Ldu
>>17
>救済自体がないと仮定した場合

だったら仏教の枠で言うなよwww
「救済が可能」というのが、2500年釈尊以来の骨子なわけだが・・w

「弥勒の」救済、「菩薩の」救済、「大乗仏教の」救済、
と限定表現するのを忘れましたとでも謝罪するか? ( ̄ー ̄)ニヤニヤ

20神も仏も名無しさん:2012/05/27(日) 20:33:55.69 ID:bttKLJ48
>>17
正しいことを示さないといけないの?
仏教って釈迦が安心を得た方法論だろ?
別に世間に正しいことを示すためのものではないと思うぞ
てか正しいことってなに?
人とは仲良くしましょうとか?(笑)
21神も仏も名無しさん:2012/05/27(日) 20:40:44.77 ID:CIdp5Ldu
>>18
>「あ、済度とかもういいや」で衆生を見捨てるかも

工エエェェ ( ;∀;) ェェエエ工



けど、世界の、神々を立てる各宗教の骨格は、(勿論日本も)、
それ(見放される、捨て置かれる、或いは怒りを買うこと)を恐れるが故の、
各種供儀、生贄、祭礼等なわけだしな・・。

さて、「弥勒が愛想を尽かさないよう」、仏教徒がすべきことは何だろうね・・。
22神も仏も名無しさん:2012/05/27(日) 20:45:30.25 ID:gKjcGnS/
>>1

宗教の神仏については、人間には論述することはできません、が、多くの人が
その存在を感じて、また、在る、と信じています。が、某教団は教祖の姿を
解説することにより、それはペテンでありましたが、「証明」しました。
23神も仏も名無しさん:2012/05/27(日) 20:48:52.31 ID:8mJYYn/H
>>19
それは、救済なんか無いって言い出した奴に言ってくれ
あんたの例えが下手くそなのは俺のせいじゃないよw

>>20
他人の意見を否定したんだから当然だよね
「弥勤菩薩の救済なんてあるのかわからん」のでしょ

「○○菩薩による救済」自体は存在しないと考えてるの?
つまり、仏教の教義に書かれてる救済なんてのは存在しない

ID:bttKLJ48は「仏教の考え方」が好きなだけってことか?
24神も仏も名無しさん:2012/05/27(日) 20:52:19.20 ID:0Y3EI2rN
他力本願って後付の嘘だって知ってるくせに
何言ってるの、おまえら。
25神も仏も名無しさん:2012/05/27(日) 20:55:25.45 ID:CIdp5Ldu
>>23
俺のせいかよwww 心外だなw
26神も仏も名無しさん:2012/05/27(日) 21:02:17.91 ID:bttKLJ48
>>23
仏教書にある大量の言葉は、今の自分に有用なものだけ使えばいいと思ってるから。
弥勤の救済の説がオレの生活や考え方になんの意味ももたらさないから。
どっちでもい〜のさ〜
27神も仏も名無しさん:2012/05/27(日) 21:04:51.08 ID:RIUPX3Nr
ブッダとかシャーリプトラとかアーナンダとかが人間の頂点だろうな
今の人間は退化している
パソコンとかスマホとかロケット作ったから進化しているなんてのは
錯覚、思い上がりにすぎない
28神も仏も名無しさん:2012/05/27(日) 21:06:11.28 ID:8mJYYn/H
>>26
ああ、思った通りスカ・・・・
じゃあ、救済のあるなし議論しても意味ないわな

ところで、有用なものってどの部分なの?
信者を丸め込む話法とか?
29神も仏も名無しさん:2012/05/27(日) 21:24:30.85 ID:bttKLJ48
>>28
信者を丸め込む?
オレ、教祖でも坊主でもない一般人だけど(笑)
アンタ、悪い新興宗教にでも騙されたのか?
30神も仏も名無しさん:2012/05/27(日) 21:29:50.52 ID:8mJYYn/H
いんや?
対機説法は日常生活でいろんな所で使えるよね

で、有用なものってなんなのよ
31神も仏も名無しさん:2012/05/27(日) 21:31:51.68 ID:bttKLJ48
莫妄想の言葉から頭の中だけで考えていても役にたたないと知り、
過去の心は捉えようがなく、現在の心は捉えようがなく、未来の心は捉えようがない。
から、油断大敵の大事さを学べるじゃないか。
なにも涅槃に悟りと壮大な話だけではなく、
仏教には日常に活かせる言葉はたくさんあるぞ
32神も仏も名無しさん:2012/05/27(日) 21:43:32.38 ID:xKKvxpBw
さとりとは単純なものなのだろう

しかし自我から離れることは容易ではなく、
釈尊は、いろんなお経を作り、さとりに導こうとするのだが、
なかなかたどり着くことができない

さとりとは近くて遠い故郷のようなものだ
33神も仏も名無しさん:2012/05/27(日) 22:20:17.93 ID:tkgKsdFG
>>32
いろんなお経を作ってもさとりに達しないのを近くて遠い故郷に例えるなら、
お経って目的地の故郷がよくわからない地図みたいなものですか?
やだそんな役立たずの地図w
34神も仏も名無しさん:2012/05/27(日) 22:27:47.27 ID:RIUPX3Nr
現代人は堕落した
ブッダこそ真の人間
現代人などまともに相手しているとこっちまで堕落する
金、セックス、物欲、権力欲、現代人堕落しすぎてクソワロタw
35神も仏も名無しさん:2012/05/27(日) 22:27:59.88 ID:xKKvxpBw
>>33
あなたみたいな人がさとりに達しないんです
36神も仏も名無しさん:2012/05/27(日) 22:31:45.68 ID:0Y3EI2rN
そもそも悟りに達する人は来ないし
37神も仏も名無しさん:2012/05/27(日) 22:39:58.28 ID:HXBHNxo/
そもそも悟りに達する人は存在しなかったし
だれ 
38神も仏も名無しさん:2012/05/27(日) 22:42:40.20 ID:xKKvxpBw
>>36
さめてますな

さとりとは虚無ではないよ

充実した無だ

ちょっと意地悪な質問をするが、
「あなたは、あと1年の寿命です」
と医者に言われたときに、
どのように思う?
39神も仏も名無しさん:2012/05/27(日) 22:47:10.81 ID:QH5n3CnJ
>>38
泣き喚いて、悪あがきして、多分最後に諦める
まあ、高僧の今際の際には死にたくないと言った人もいるし。
良寛さんじゃないが、死がきたら泣き喚いて死ねばよろし
40神も仏も名無しさん:2012/05/27(日) 22:49:42.59 ID:CIdp5Ldu
>>38
修行する期間(年数)が足りないので来世に望みを繋ぎます。 by宝珠
41神も仏も名無しさん:2012/05/27(日) 22:49:58.37 ID:urLaeBT7
今の自殺願望者は
医者にあと1年の寿命といわれたら
さぞかし喜ぶだろう
ということは今の自殺願望者は悟ってるのか?
違うだろう
42神も仏も名無しさん:2012/05/27(日) 22:50:25.07 ID:bttKLJ48
泣き喚いたり、泣き言こぼすより、
弁慶みたいな死に方がカッコいいと思う。
出来る出来ないは別にして
43神も仏も名無しさん:2012/05/27(日) 22:54:12.41 ID:bttKLJ48
人間だもの。と諦めるより、
弁慶みたいに死ぬときは、人間の底力見せてやんよ!!
みたいになりたいけど・・・オレは小心者だからな

弁慶って坊さんだよね?
44サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/27(日) 22:54:38.74 ID:ASpFT6K3
>>38
サマーディ状態に入りますん♪^^

ヒランヤ作ったヒッピーグルも癌で臨終の時サマーディに逃げたらしいww
隠居は苦しみもだえるだろうなぁww
45神も仏も名無しさん:2012/05/27(日) 22:54:48.51 ID:D/QHKSJD
多くの人は死んだ経験も死に掛けた経験もないでしょ。
つまりは童貞が夢見る女体の神秘とさほど変わらない馬鹿な妄想してるわけで。
あんなにグロテスクだとは思いもよらなかったよ。
46神も仏も名無しさん:2012/05/27(日) 22:57:38.68 ID:xKKvxpBw
>>39
まあ、あんたに質問したわけじゃないが、

死は誰にも訪れるものなのに、
なんか異次元のもののように見ているやつが多くて

生まれながらにして死を背負ってるんだぞ

「あと1年です」と言われて、

いずれ死ぬのだ、順番が来ただけだ、と悟っていても、
生のある限り、「死にたくないぜ」と言ってみせるのは、
本物だ

心配するな、いずれ俺もお前らも死ぬ
47神も仏も名無しさん:2012/05/27(日) 22:57:45.97 ID:QH5n3CnJ
セックスに関して言えば、過剰な期待抱いたけど
実際はもっと淡白で愛嬌のないもんだったな
48神も仏も名無しさん:2012/05/27(日) 23:10:42.40 ID:bttKLJ48
最初は緊張するし余計淡白になるよな
49神も仏も名無しさん:2012/05/27(日) 23:10:59.54 ID:xKKvxpBw
俺の知ってる人で、
自殺してしまった人がいるんだ

なんで…

急がなくたっていずれ死ぬんだぜ、と思うけど、
そいつにはその選択肢しかなかったんだろう

したたかに生きるって大事だよ

そう思えるようになったのは仏教のおかげだ

虚無ではないんだよ
50神も仏も名無しさん:2012/05/27(日) 23:19:55.74 ID:8mJYYn/H
なんというか・・・
別に善き人生を生きるための仏教じゃないだろう
人生哲学としても使えるってだけの話で

執着しないと色々捗るよって一面はあるけど
執着しないがゆえに人々とコミュニケーション不全に陥ったり
あらぬ誤解を受けたりと、面倒事も引き起こす

51神も仏も名無しさん:2012/05/27(日) 23:27:32.77 ID:bttKLJ48
>>50
さじ加減は難しいな
まっコミュニケーション取ろうと努力しても嫌われるときは嫌われるし、
適当にやってても好かれるときには好かれるさ
52神も仏も名無しさん:2012/05/27(日) 23:34:24.19 ID:QH5n3CnJ
>>49
お前南直哉みたいなこと言うな
ひろさちやや玄侑宗久みたいに肩の力抜けよ
人生にユーモアは必要だぜ

53神も仏も名無しさん:2012/05/27(日) 23:36:34.17 ID:CIdp5Ldu
>>52
「喪の途上にて」って本、読んだことあるか?
54神も仏も名無しさん:2012/05/27(日) 23:41:48.36 ID:bttKLJ48
>>52
ひろさちやより南直哉のほうがよほど親切な人に思うけどなオレは。
ひろさちやの本読んだけど、
耳障りは良いけど、本当に苦しんでる人には、
あんなの気休めにもならない。
本当に苦しんでる人ってリラックスする環境なんかなくて、
それでも前に進まないといけない人だから
55神も仏も名無しさん:2012/05/27(日) 23:55:24.76 ID:zibEL5v6
坂村真民の詩もお勧めです
56神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 00:32:57.80 ID:SYbioPHB
おおおお〜〜〜〜〜〜〜ボーーーの子>>20の女の子〜〜〜
女虐めの始まりの〜〜〜おばさ^^^^ん?馬鹿?おこげ?オンナの腐ったの〜〜〜の・・・・ジーンのーーノーー!!な〜〜
台詞・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・jジ〜〜ンの保険の金になる〜〜女〜〜〜
お気の毒〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
いらーなーーーーい・・・・・ジーーーン〜〜鴨ネ〜〜〜
だって〜〜仏教〜〜だもーーん・・・・・ノーーー!!ジーーン〜〜ヨーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
オキニもーー?オンナ?おこげ?女よね〜〜〜おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお〜〜〜
ジーンのーージー^ンのーージーンのーー行動のーー安達くーーんのおかあさーーんかな?土木のーークズ?お気に入りも^^ちゃんのーージーンなーー手下の〜〜吐き気〜〜ジーーンのーーはくじーーーん・・・・・・・・なのよーージーンーーネーーー

57神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 00:36:47.20 ID:SYbioPHB
女のおかあさーーんーーもーーーいるのね〜〜〜
一般の〜〜ボーー?ジーン?ノーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!〜〜〜
子供のコーーチャーーーン〜〜見守る〜〜母〜〜ジーーーおおおおおおおPPPPP〜〜〜コーーーの母に〜〜なるのかーーー・・・・・
お気の毒ね〜〜〜おおオオおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお〜〜
百害の〜〜〜
お子のローンのーー山の〜〜クズのーー働き〜〜にでもーーなるのかすら?
58神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 00:46:52.24 ID:z8D1cF1X
釈迦の「我のみ良しの思い上がった独善性」と「人間差別」とを否定しなければ、
イエスと同一になり、忌むべきキリスト教と同じになってしまう。

釈迦が、己を「聖」だとか「悟った」などと自称している時点で、彼は終わって
いる。

大乗は、こんな釈迦個人を、象徴の地位に追いやってしまったのである。
59カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/28(月) 00:47:41.47 ID:fSwbo3sf
イエスも受難の前、苦しんだ。それはゲッセマネの祈りでも垣間見える。
肉を持つ者に苦しみはつきまとう。

前スレ>>929
www餓鬼へ。
>Wwwwwww釈迦がいつ、解脱したかって?

いつ解脱したかなんて聞いてねぇだろ。またお得意の脳内変換かよ(大爆笑)
お前はいつも他人の話を自分の都合のいいように脳内変換するキチガイだ。
俺はいつゴータマが涅槃に入ったかと聞いたんだよ。涅槃の境地と、涅槃に完全に
入ったという意味は違うぞ。そこのゴータマの話はあくまで境地の話だ。
学者の見解の話はどうでもいい。で、ゴータマが腹壊して耐え忍んだんだが、これのどこが苦の滅なんだ。
ここに悟りを開いたという阿羅漢がいる。こいつをバットでしばきまわそう。
こいつに苦痛はないのか。答えろ。ま、お前らの目指す仏教は苦を苦と感じない、心の持ちようレベルのものだ。
アホらしい。
60神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 00:49:55.63 ID:k6Z/gbP7
知恵に目覚める悟りと苦の滅である解脱の二段階ある仏教で、
悟った人を殴ればそりゃ痛がるだろうさ。
悟ったけどまだ解脱はしてないんだから。
61サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/28(月) 00:51:42.94 ID:bGhGELhB
>>59
サマーディ状態なら苦痛は感じない
62サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/28(月) 01:00:49.47 ID:bGhGELhB
>>59
あとサマーディやニルヴァーナと 肉体の知覚は別
ニルヴァーナに達したものは知覚によって意識を乱すことはない
苦痛は苦痛として受け取り それでどう反応するか自分で選ぶ

これって常識でしょ
63神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 01:18:31.48 ID:jguL+HbM
とりあえず白ターラー菩薩の真言でもどうぞ

http://www.youtube.com/watch?v=EgsjA-z65Z0


aum taare tuttaare ture mama aayuh puNyaajJaana puSTiM kuru svaahaa


オーン・タレトゥッタレトゥレ・ママユーフ・プニャギャナ・プシュティクル・スヴァーハーって感じでしょうか。

皆様の苦しみが少しでも減じますように(^人^)
64カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/28(月) 01:20:50.77 ID:fSwbo3sf
経典を読めば明らかにゴータマは輪廻転生をあること前提に法を説いているのに
自分達が認められないからと説いていないことに捻じ曲げてしまうエゴの
奴隷達は救いようがないが、聞く耳のある人に聞かせよう。
悟りとは真理の知恵を得ることである。それは瞑想によって得られる。
真理の知恵を得ればこの世の欲を絶ち、道徳的に生きることが、涅槃に入る道へと
つながることと知る。それは八正道へも繋がる。現世で世俗の欲を断てば、憂いも減るだろうが、
末法仏教の真理、どうせ死んで終わりなら、自分の能力をわきまえたうえで、
世俗の欲を満たして今生を全うしたほうがはるかに有意義である。
これは、ゴータマの法とは真っ向から反する。死ねば終わりの末法仏教はどの道
ゴータマの仏教とは矛盾する。解脱とは真理の知恵を得てこの世の欲を完全に滅し、
己のエゴを制して道徳的に生きれる心を完成した者のことである。
この心を完成した者は世俗の多くの憂いはなくなるだろうが、もちろん殴られれば痛いし
常に気をつけていなければ、常に世俗の誘惑に落ちそうになるものである。
だが、正しい真理の知恵を得て、八正道などの真理に則した生き方を全うするならば
その者は、業を滅ぼし、再び生まれて来ることはなく、元いたところに帰れるだろう。
そこに平安はある。そこの境地は瞑想によって得られる。肉を持って生まれた
我々が唯一そこを知る方法だ。そんなものがあるなら、是非とも探してみたいと思わないか?
65サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/28(月) 01:21:58.01 ID:bGhGELhB
>>64
サマーディ体験したんでしょうね?w
66神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 01:22:39.57 ID:k6Z/gbP7
>>64
どうぞ、自分独りで。
どうぞどうぞ。
67カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/28(月) 01:23:56.03 ID:fSwbo3sf
>>61
じゃぁ、一生座ってろよ。
ちゅうかお前は俺にレスするんじゃねぇ!!!!!!
不愉快だ!!!!!!!!!

おまえ、一日中2chやってるようだけど、大丈夫か?
満たされてないのか?
68カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/28(月) 01:26:54.80 ID:fSwbo3sf
>>66
目指すのは独りじゃないと思うよ。
お前たち唯物論者は目指さないだろうけどな。
キリスト教では、お前たちのことを獣と言うんだよ。
69サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/28(月) 01:27:09.04 ID:bGhGELhB
>>67
段階が進めばいつどこででもサマーディに入れます
問題はそこからの修行です

ニルヴァーナに入れれば終点ですけど

当然あなたは一番最初のサマーディ旗は経験されてるんですよね?
70神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 01:35:13.89 ID:k6Z/gbP7
>>68
いえいえ、道ずれを求めて留まっているから行けないんですよ。
目指すと言いながら足動かさないなら、そりゃ目指してないってことです。
どうぞ独りで、お好きに。
71カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/28(月) 01:39:00.15 ID:fSwbo3sf
境地を得るのと、完全に入るのとは違うものなんだけどね。
俺は今のままでは入れんだろうな。
72サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/28(月) 01:39:45.96 ID:bGhGELhB
>>71
あぁ口だけね^^
73カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/28(月) 01:52:01.24 ID:fSwbo3sf
心を対象の一つに向け、一心に座る。
そうすると自分がなくなり対象だけが浮かび上がる。
これも自分の心が作り出したものに過ぎない。
今の仏教徒がいくら座っても、悟れないのは一番大事なものが
すっぽり抜け落ちているからだよ。
74サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/28(月) 01:55:51.14 ID:bGhGELhB
>>73
ていうか君は狭いww
75カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/28(月) 02:18:48.78 ID:fSwbo3sf
>>74
2chの宗教板にはレギオンがいる。
いろんな人格を使い分けてお前も大変だな。
76サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/28(月) 02:24:21.11 ID:bGhGELhB
>>75
お前 脳内が大衆部に固着しすぎww

読書でわかったつもりになってる廚ニwww
77カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/28(月) 02:29:02.83 ID:fSwbo3sf
>>76
創価のお前がなんでカトリックの振りをする。
30分やそころじゃなく、もうちょっと座ろうや。ちゅうか2chに
一日中張り付いて他人と言い争ってばかりじゃ、いくら座っても
サマーディなど得られんだろう。違うか。
78サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/28(月) 02:29:10.25 ID:bGhGELhB
>>75
普通に瞑想やれよテラワーダのw
79サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/28(月) 02:31:15.20 ID:bGhGELhB
>>77
わざとサマタに入らないようにしてるの^^

気づきで十分なんで^^
むしろサマタは邪魔です
自分の感情を沈めるだけでキリスト教的にはその先に進めるの^^

マインドフルネスが瞑想の真髄ですん♪
80カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/28(月) 02:32:12.61 ID:fSwbo3sf
>>78
テーラーワーダの瞑想でも悟れんよ。
今の仏教徒は一番肝心なものが抜け落ちている。
81サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/28(月) 02:36:36.06 ID:bGhGELhB
>>80
サマタも体感したことのない厨房が本の受け売りで威張ってもなぁww

最低限 慈悲の瞑想と呼吸を数える瞑想真面目に三年やってみろ^^

あたしはヨーガで経験してる下地のお陰でサマタを体験できるよ?www

現象としてのサマタは言われてるほどじゃない
あとが大変だけどね^^
82サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/28(月) 02:37:53.48 ID:bGhGELhB
>>80
サマタによって初めて本当の集中ができ 悟りにいけるのね

いわゆる三昧にならずして解脱語っても空論^^
まさしく中二病^^
83カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/28(月) 03:16:22.01 ID:fSwbo3sf
大乗経典だが法華経には新約聖書のルカにある放蕩息子の話と
そっくりな話がある。あと、黙示録には原始仏典と全く同じ文言がある。
涅槃と天の御国についてだ。面白いよね。
84カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/28(月) 03:19:11.67 ID:fSwbo3sf
>>82
>>81
俺がその境地に至ったからと言って誰が信じる?
おまえはその境地に到てっていないことは明らかだがな。
おまえには知恵がない。

>あたしはヨーガで経験してる下地のお陰でサマタを体験できるよ?www

それを言うならサマーディな。サマタはあくまで瞑想の手法の一つ。
お前と話するのは時間の無駄なので、おいとまする。もう俺にレスつけんなよ。
うっとおしいから。
85神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 03:26:35.73 ID:AYuFMGvw

>>>池田先生の生声<<<

http://toride.org/ikemondai.html#skyo
86神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 07:55:44.51 ID:L8QbfWvF
>カラスの唄

新約成就って何?
イニシエーションか何か?
87神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 08:17:56.44 ID:gBbaZ42Y
ゴータマと忌むべきキリスト教とが同一であることが、はっきりしてきたなw。
88カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/28(月) 08:32:46.42 ID:fSwbo3sf
また煽るアホがいるからあまり答えたくないが、
真面目に聞いているなら答えてあげよう。神との古い契約は
メシヤを我々に遣わすこと。これはイエスの十字架で成就した。
神との新しい契約、新約とは、この世界に神の王国を築くということ。
神の王国とは、真理が明かされ正教が示され、既存の宗教は駆逐される。
もちろんそこにはキリスト教も含まれる。その時代には人々の価値観が改まり、
皆、真理に則した生き方を受け入れる。その前に産みの苦しみがある。
神はユダヤ人達にはあの地を約束の地としてイスラム教徒には
異教徒を追い出せ殺せと命じた。そしてあの地には石油が出る。
一神教の争いは仕組まれたものだ。
今の欲にまみれた価値観のままでは誰も救われないし、真理に則した生き方など
誰も受け入れられない。だから一度リセットして、人々の価値観を変える
エポック・メイキングな出来事を作り出さなきゃいけない。その時代をカトリックでは、
煉獄というお伽話に例える。ま、彼らはその意味も知らずに煉獄という御伽噺を
信じているが。その時代に生まれた者には第二の死はなんの力もない。
神はちゃんと我々の為に救いの道を引いてくれている。ここでいう神とはキリスト教徒
の考えている神とは違う。天の父とも違う。今は魚座の時代。その時代は
次の天秤座の時代になるだろう。
89神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 08:50:53.60 ID:igPs3lKM
出典は聖書ではないな。

>神との古い契約は メシヤを我々に遣わすこと。これはイエスの十字架で成就した。

その「神」は二次創作のキャラか。よくてグノーシスの設定か?
神智学やニューエイジかもしれないが。
カラス個人のアイデアなら本当に……
90神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 08:59:26.20 ID:gBbaZ42Y
>>88
「あるがままの人間(創造)」を「作り変えようとする」ゴータマやイエス
の「誇大妄想」「傲慢さ」「思い上がり」こそ、「神の冒涜」であることを
知れ。精神医学的には、それは彼等の精神障害の症状以外の何物でもない。
その開祖の精神障害の集団的一大感染が、創唱宗教である。精神病は感染する
ことが、現代の精神医学の定説(「感応精神病」)。

「エゴ」「エゴ」と叫ぶが、エゴが無ければ、自己も、そして他者も生存を
継続できないことを自覚せよ。

すべての人間、すべての生物に共通する「唯一の普遍の事実」が、生存本能
(生命)。生命がなければ、釈迦もイエスも、いかなる宗教も、その他いかなる
人間の営みも存在し得ない。彼等両者は、その「最も肝心なこと」に思い至って
いなかった。つまり、悟ってなどいなかったことの、歴然たる証拠。

一切衆生は、生命の至上性を悟り、その基盤の上に営々として、日々の営みを
続けているのである。この「真如としての衆生心」を初めて発見したのが
大乗仏教である。釈迦やイエスには、念頭にもなかったこと。愚かさ極まりない。
91神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 09:19:27.05 ID:oQHCCr4X
なんか、進行が早くてついていけなけど、やっぱ輪廻なしに死と涅槃が違う意味が分からない。
それだと単に観念の違いにしか思えないんだが、そういう方向はどうも仏教とは違うと思う。

>『「来て、見よ」と言われるもの』( ehi passika )
>『時をおかず見られるもの』( akAlika )
>『現に見られるもの』(saMdiTThika)
>と言われる如く、また、当時の新興沙門勢力同様、仏教が「現世涅槃論」であることは、
>少なくとも【経典に依るならば】明らかなわけでね・・。

そうかな。これは「現世涅槃論」言い換えると「現法涅槃」というよりも、
一切法は蘊処界という知覚可能な範囲に限定されるという意味だと思うけど。
といってそれは凡人の知覚可能領域に限定されない。

そして現法涅槃というのは、机とか似非禅者の凡人のままで涅槃という意味だよ。
92神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 09:25:37.17 ID:Q5sw8TTz
>>59  人のレスをちゃんと読もうねww  それとも日本語全く理解できないの?wwww

「解脱する」=「涅槃に入る」・・・・だと説明したでしょ?ww
おまけにセブンが、ご丁寧に詳細な解説まで加えてwwww

>涅槃の境地と、涅槃に完全に 入ったという意味は違うぞ。

それは、誰の見解? あるいはどこの宗派の見解?www

>学者の見解の話はどうでもいい。

学者の見解が正しいとは言わんが、少なくとも、お前一人が勝手に言ってる解釈よりは
ずっと信憑性があるんだけどwwww

→仏教という宗教内において通説として語られるて「涅槃に入る」は、=「悟りを得る」
=「解脱する」・・・・・つまり、「死ぬことではないの」  わかる?www
煩悩の火を吹き消し、あらゆるものへの執着を滅した、安らから心、鎮まった境地、
・・・・・このように説かれているわけwww

お前が「ニルヴァーナ(涅槃)」という語彙に勝手に意味を投射し、
「そうじゃないんだよ」っていっても、それは「お前だけに通用する『なんちゃって仏教』」
のお話。

『俺の』仏教では違う・・・・なんて言われても、 「ああ、そうかね」 って言うだけwwwwww
93神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 09:32:09.88 ID:Q5sw8TTz
>>91 一代か?
>・・・・やっぱ輪廻なしに死と涅槃が違う意味が分からない。

「苦の消去」という点において、「死と涅槃は違わない」 と、いったはずだが?
ただ、その苦の消去に至る方法が違うだけで、個人個人がそのどちらを選択するかは、
その意思に委ねられるわけで、『必ずしも』自殺という結論だけに帰結するわけではない・・・
ということさ。
94神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 09:38:37.43 ID:Q5sw8TTz
現世涅槃論・・・・・

それから、セブンがこう言う、言い回しを使ったのは、
「涅槃に入る」ということは、「死を必要とするものではなく、
生きている状態、すなわちこの世俗において、悟りを得る、解脱する」
という方向性のことを言ってるわけだろ?
対比としては、真宗などにおける「浄土において解脱する」という思想などと
比べて見るとわかりやすいが。
95神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 09:43:42.25 ID:2wwEeCbG
おまえら草ばっか生やしちゃって
ふぁびょびょびょ〜んしすぎ
96神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 09:45:59.26 ID:k6Z/gbP7
>>94
来世も来世になってしまえば現世であり、
結局現世で解脱するってことに変わりないって6では言ってないか?
来世と現世の狭間で解脱するのか、生きてるうちに解脱するのかの問題じゃないかと。

>>91
なんだかなぁ、家が火事で困ってるさあどうしようという時に、
家を壊して更地にすれば火は消えるよって極端なこと言われても困るというかなんというか。
97カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/28(月) 09:48:06.79 ID:fSwbo3sf
>>92
>仏教という宗教内において通説として語られるて「涅槃に入る」は、=「悟りを得る」

それはおまえら末法仏教での話だろ。日本の末法仏教の常識を語られてもな〜

で、悟りを開いて解脱した奴をバットでしばいても苦痛はないわけ?
お前らの涅槃はただの我慢かよ(爆笑)。ま、同じ目指すならお前達の唯物末法仏教と
こちらの話したゴータマの仏教とどちらを目指すのが有意義かちょっと利口なもの
なら、すぐにわかりそうなものだ。ま、ゴータマの仏教は信仰なくして進めないものだがな。
こいつらの仏教はただの気休め、心の持ちようが涅槃だ。そんなもの別に
空がなんたら縁起がなんたら理屈をこねくり回さなくとも、優秀なカウンセラーにかかれば
済む話。あほらしい。

98カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/28(月) 09:50:29.00 ID:fSwbo3sf
なんだかセブンという人もそうだが
なんとかゴータマは輪廻転生を否定していた、ゴータマは一切皆苦と言ったのに
なんとか、涅槃は現世にあるように解釈しようとして経典を読んでるように思える
書いてることを素直に読めばいいものを、おかしな人達だ。
99神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 09:51:42.38 ID:oQHCCr4X
>>93
まあ、仮定の話だから確信はえられないが、オイラは仏教はそうは考えないと思うんだは。
もっとも、輪廻なしに仮定してもしかたないわけだけど。


>>94
確か前も意見を異にしていたと思う。
単なる記号の問題かもしれないけど、現法涅槃という記号は、
伝統的に否定的に用いられ、オイラが言った意味だと思う。
100神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 09:53:08.00 ID:Q5sw8TTz
>>96 言いたいことがよくわからんが、
セブンのいってることの趣旨は、
江戸時代の人間が悟ろうが、100年後の未来の人が悟ろうが、その解脱は
「それぞれの人の現世」において起こった出来事であり、その人の死後、
どっか(たとえば浄土)などにおいて起こるものではない・・・・・
こういうことでは?
101神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 09:56:06.66 ID:k6Z/gbP7
>>100
>仏教は間違いなく、『現世に於いて』のものと説く。
>そしてそれは、輪廻して何百生繰り返そうが変わらない。
江戸に生きるのも輪廻の後に浄土に生きるのも、生きてるところが現世でしょって。
対比となるのは成仏に死を必要とする考え、即身成仏でミイラっ子じゃないかな。
102神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 09:59:44.59 ID:Q5sw8TTz
>>99 一代に聞くが、
まず、 一般的表記、表現法として、
ニルヴァーナ(涅槃)に入る=悟る=解脱する  ・・・・・これに異論はあるかい?
103神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 10:06:40.39 ID:Q5sw8TTz
>>101
セブンが言っている、『現世に於いて』・・という表現の意味は、
セブンに聞いて見ないとわからんが、俺は「通常の意味における死を経ること
要せずに」という意味でとったが。
その意味においては
>江戸に生きるのも輪廻の後に浄土に生きるのも、生きてるところが現世でしょって。

こうはならない。
「浄土に生きる」には、通常の意味における死を経るわけで、
この「生きる」というのは「世俗において生きる」こととは別の状態を指示しているからw
104神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 10:11:37.02 ID:k6Z/gbP7
>>103
あぁ、違う違う。浄土真宗も現世涅槃よ。
ただ、娑婆のこの世では指導者不在の末法のために悟れないってふて腐れてるだけで。

浄土に生きるというのも、
阿弥陀コーチの指導を受けられるという点のために輪廻が必要なだけで成仏そのものに死を必要とは捉えてない。
105神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 10:19:29.66 ID:Q5sw8TTz
>>104 ほ〜〜、そうなのか? 真宗の教義はよく知らんが、
「浄土」ってのは、生きたままいけるところなわけか?

俺はてっきり、死後、赴くところで、そこで阿弥陀の指導の元に解脱する
もんだと思ってたがw
106神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 10:22:31.73 ID:ofTgCo8S
そもそも輪廻ってヒンズーでしょ?
ブッダってヒンズーの本質をといた人でしょ?
意味なくね?
107神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 10:24:20.48 ID:k6Z/gbP7
>>105
だから、浄土に輪廻した後の生の中で涅槃に入るんだって。
経過として死を経るからって、死と涅槃がくっつくわけじゃない。

弥勒菩薩は兜率天で寿命を迎えるまで菩薩だが、死ぬと弥勒如来になる。
つまり死を切欠として涅槃入りするわけだから、こういうのが現世涅槃の対比の対象となるものでしょ。
108神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 10:35:16.41 ID:oQHCCr4X
>>100
そういう意味なら、それほど違わないけど、
よく調べてないが、少なくとも大乗ではちょっと違うんじゃないか?

例えば『金剛頂経』や『入中論自註』は色究竟天だけで正覚が得られるとしてるよ。これも現法だけど、常識の現世とはちょっと違うと思う。


109神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 10:39:43.61 ID:oQHCCr4X
>>102
必ずしも同義ではない。文脈によって異なるよ。

>>103
ちなみに浄土、極楽も仏教だと現法なんだけどね。
ようするに知覚可能なところという意味で。
もっとも凡夫ではなく、聖者にだけど。

>>106
もうそういう人は過去ログ読んでくれ。
一々そういう初歩的な誤解に付き合ってられない。
もう何十回答えたことか。
110神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 10:40:21.47 ID:Q5sw8TTz
>>107 つまり、真宗の教義では、「浄土における存在も『生きている』こと」
になるわけで、「現世」の範疇であるというわけか?

俺は、この「現世」を通常の意味に捉え、「今、有する身体の継続期間」という
意味で理解したわけよ。「身体の滅した時点以後(すなわち通常の意味における死)」
に解脱するのではなく、
→「それぞれの時代の各人が、それぞれ通常の意味における生(これは宗教的な生とは違う)
のうちに解脱に達する」・・・・・こういう理解なわけさw
まあ、セブンの言った「現世涅槃」という意味が、「浄土における生」という
宗教的意味合いの強い生も含むのかは、聞いてみんとわからんがw
111神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 10:46:18.69 ID:Q5sw8TTz
>>109
>必ずしも同義ではない。文脈によって異なるよ。

ww それは、文脈によって、「語の指示射程」は異なるだろうがw
だから、「一般的表記、表現において」といったのさ。
通常は、そのような意味合いで用いられることが普通なんだろ?
112神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 10:48:12.71 ID:k6Z/gbP7
悟りを開く=解脱のチケットを得る
涅槃(ニルヴァナ)に入る=解脱する
の解釈が好きだな。個人的に。
113神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 10:55:21.57 ID:oQHCCr4X
>>111
どうかな、じゃオイラの語感で一般的用法をいうと、

涅槃:業の尽きた最終的境地
悟り:無我、空性、戯論寂滅などの境地を体験すること
解脱:煩悩や輪廻から抜け出ること、煩悩だと一時的、輪廻だと涅槃と同じになるが、それは小乗の場合で、大乗ではことなる。

というかんじ。これも結構難しい。言葉は、適当だから。
114神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 11:02:02.85 ID:Q5sw8TTz
カラスの考えてることは(まあ、キチガイの考えることはよくわからんので
あくまで推測だがwwwwww)

釈迦は35才の時に涅槃に入ったんではない。
なぜなら、死ぬ直前、腹痛に苦しんだからだ。
つまり、死んだ後(または死と同時に)、なにやら分からんが、
「苦通も感じない、すべてOKの超常的なスーパー釈迦」に変身したんだ。
そのとき、涅槃に入ったんだよ。

こう言いたいわけだろ?wwwww
まあ、小学生なんかによくある、「スーパーマン願望」ねwwwww
115神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 11:07:11.32 ID:pn/fo8Mt
>>113
>言葉は、適当だから。

その「適当な言葉」で、あまりおしゃべりしないで下さいよ。
黙っていればよいだけ。
116神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 11:10:10.32 ID:oQHCCr4X
>>115
少なくとも、オイラがやってるのは、そういう解釈は仏教的にありえません、
と指摘してることなんですが。

それと問いに答えること、基本的にこれに徹しているつもり。


117神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 11:11:00.96 ID:k6Z/gbP7
結局のところ、現世涅槃って現行の肉体を抱えたまま涅槃入り出来るかどうかって話なんだよな。
娑婆の肉体では無理です。もっと素晴らしい肉体でなければ涅槃入りできないってのも仏教らしくない。
なんちゅうかスーパーパワーを頼りにした即物的な解法に見えてくる。
118神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 11:22:18.21 ID:oQHCCr4X
>>117
>結局のところ、現世涅槃って現行の肉体を抱えたまま涅槃入り出来るかどうかって話なんだよな。

こりゃ、誤解だな〜

現世/来世というのは現れの問題だから、少なくともブッダにはそんな問題は、
仮設としか現れない。そういう諸法は問題とならない。
あくまで凡夫向けの仮設でしかないでしょ。

そうでなく実在論的に考えるから、上のような文になるんでしょう。
119神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 11:30:12.00 ID:k6Z/gbP7
>>118
そうか?
死を契機としてより高位の存在に成り上がるって思想、
いわゆるヒンズー教のカースト制に対するアンチテーゼと思ったのだけど。
いやいや、貴方は貴方のままに解脱でけるんですよーって。
120神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 11:37:58.63 ID:oQHCCr4X
>>119
いや、そういう「思想」として捉えちゃ分からないと思う。
仏教は道ですがな、道も仮設されたものだよ〜ん。

カースト制なんか、ほとんど関係ないし、
ヒンドゥーやヴェーダなどは言い習わしとして利用こそすれ、
けして批判的とかアンチなんて立ち位置じゃない。

ほとんどどうでもいい単なる習慣でしょ。
言語といっしょだよ。たまたま、そういう習慣だったから、
マガダ語を使った、ヴェーダ・ウパニシャッドなどの習慣もつかった。
それだけだと、思う。
121神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 11:52:07.24 ID:k6Z/gbP7
>>120
んとさぁ、なんで上から目線なん?
122サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/28(月) 12:14:26.44 ID:bGhGELhB
>>84
サマーディ=サマタだよ^^

ヨーガで経験したサマタはごく初期の段階です
それとサマタは他人に気づかれる必要なんてまったくない
だから大乗部でいわれるところの 独覚 なの^^

カラスは読書の受け売りやめて瞑想修しなさい^^
123サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/28(月) 12:17:16.58 ID:bGhGELhB
サマタ=サマーディ=三昧なんて大衆部では単なる通過点
それも目もくれずに通り過ぎるべき場所
でも浄土教も割合重視するよね

この経験もないカラスの書き込みは空理空論
カラスだから空は馴染みがあるだろうけど^^
124神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 12:28:19.50 ID:koC/HDpU
なんでカラスとサロメは仏教に興味津津なの。

キリスト教では救われないから仏教に縋ってるのかしらね。
仏教徒の漏れからすればキリスト教なんぞ読む気にならんのだが・・
なぜクリスチャンを名乗ってながら仏教の経典を開いてるんだ?w
125カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/28(月) 12:30:59.71 ID:fSwbo3sf
>>114
>「苦通も感じない、すべてOKの超常的なスーパー釈迦」に変身したんだ。
>そのとき、涅槃に入ったんだよ。

頭の悪い奴はいくらわかりやすく教えてあげてもこの程度にしか理解しないわけだ。
見える目があっても見えず、聞く耳があっても聞こえない。獣に過ぎない人にいくら話しても
真理は理解できないようになっている。形而上の話をすれば脊髄反射的にバカにするしか
脳の無い糞餓鬼がよ。

で、苦を滅したんなら、ゴータマは腹痛に耐え忍ぶこともないはずだよな。
答えろ。悟りを開いて解脱して、既に苦を滅し私は涅槃にいるという奴がいれば連れてこい。
俺がナイフで切り刻んでやるよ。そいつは苦を滅しているんで悲鳴もあげないんだな。連れてこい。
126サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/28(月) 12:32:09.22 ID:bGhGELhB
>>124
普通に祈りの形式として興味があるだけ

禅や瞑想で自分自身や奥底の聖霊を悟るって感じ

メソッドとしての禅やマインドフルネスや内観などは大変役に立つから
もちろんカトリックなんでサマーディー 三昧や解脱や涅槃は興味ないです
127サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/28(月) 12:33:56.85 ID:bGhGELhB
>>125
肉体の知覚は存在するし
肉体が寿命を迎えるときまで大切にしなければなりません

サマーディのある段階は肉体感覚さえ消えるけどそれはいつか醒めてしまう
ニルヴァーナにおいては知覚の影響を自由に選べる
128神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 12:34:57.60 ID:koC/HDpU
>>126
なんで邪教の経典に縋ってるん?
聖書じゃ足りないんかい?
129カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/28(月) 12:36:29.12 ID:fSwbo3sf
>>144
俺は宗教板で、宗教的な話をした。
そしたらいい年こいてwwwwを連発する糞餓鬼がいきなり
人様をキチガイ呼ばわりして暴言を吐いてきた。
俺はこいつにいきなりキチガイ呼ばわりされるいわれはない。
だいたいよ、ちょいと仏教の話をすれば
しょうもない話しかできないこんな雑魚、俺はもともと知らないんだよ。
おまえ仏教語る前に礼儀から勉強しろや。雑魚が。
130サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/28(月) 12:37:23.05 ID:bGhGELhB
>>128
現代のカトリックでは他宗教にも真実ン神の光に照らされている部分がある
だから他宗教には敬意を持ちます
悪意100パーじゃない限りはねw

意識の探求から心の内なる聖霊を悟る方法として 仏教やヨーガの「メソッド・行法」は
とても有効だと思います
131サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/28(月) 12:38:26.25 ID:bGhGELhB
>>129
お前だって体験もない頭でっかちの中二じゃない^^
テラワーダの 棚橋さんのところ通えよ^^
132神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 12:41:19.22 ID:koC/HDpU
>>130
おまえさんのとこに聖霊さんを存分に体感してる
ペンテコステ派があるじゃないのw
そっちが原始的なキリスト系だろw

http://www.nicovideo.jp/watch/sm13771953
133カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/28(月) 12:42:23.00 ID:fSwbo3sf
>>122
お前は俺にレスを付けるなと言っただろ!!!

2chをやりだしたら、案の定深い瞑想に入れない。わかってたことだが。
ヨーガはラージャヨーガだけじゃない。おまえそんなことも知らんのか?
ま、ラージャヨーガは王道だけどな。俺もやってる。
で、ここの連中は座ってるわけ?間違いなくwwwの餓鬼は座ってないだろうけどな。
134神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 12:43:49.71 ID:koC/HDpU
>>133
おまえさんは聖句毎日唱えて礼拝してるん?
日課教えてくんなまし。
135サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/28(月) 12:44:46.89 ID:bGhGELhB
>>132
理性吹っ飛ばすから 日常に戻った後の感情の葛藤や
欲望の誘惑の克服 過去の心的外傷の癒しなどにはあまり有効じゃないんですよ

いまのところ私にはヴィパッサナーや慈悲の瞑想やアナパナ瞑想がとても役に立っています
136カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/28(月) 12:44:49.62 ID:fSwbo3sf
>>131
間違った師についても、道を誤るだけだ。

盲人が盲人の手を引けるか?盲人が盲人の手を引けば
二人とも穴に落ちてしまうじゃないか(苦笑)
137サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/28(月) 12:45:48.87 ID:bGhGELhB
>>136
体験なしに言論するのが中二だ^^
138サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/28(月) 12:46:55.52 ID:bGhGELhB
>>133
君がラージャやると危険だと思うなぁww
まずはヴィパッサナーで感情を見つめなさい^^
139神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 12:47:26.59 ID:koC/HDpU
>>135
それってキリスト教は不完全だと自称してるのと同じだぜ?
140神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 12:47:33.64 ID:k6Z/gbP7
自分がスンバらしい道歩いてるって顔した偉そうな連中はみんな独りでのたれ死ねばいいのに。
寂しがりやが多くて困る。
141サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/28(月) 12:48:56.26 ID:bGhGELhB
>>139
ならないです^

メソッドの採用に過ぎないので^^

ミサに預かる前にラジオ体操して身体をリラックスさせる
そのラジオ体操と同じものです^^
142カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/28(月) 12:50:13.32 ID:fSwbo3sf
>>134
そんなアホなことはしない。
センターリングの祈りに近いことはする。
なぜ、俺が仏教に興味を持っているかだって?
今の教会が教えるキリスト教では救われない。当たり前の話だ。
だからといって今の仏教でも救われない。
仏教に欠けたものがキリスト教にあり、キリスト教に欠けたものが
仏教にはある。

143神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 12:52:28.27 ID:koC/HDpU
>>141
カリスマ派やペンテコステ派、リバイバル、バプテスマやりゃいいじゃないのw
なんで仏教なのかがイミワカラないw

そっちキリスト教はクレイジーで仏教が聖霊と繋がれると考えてるわけ?
144サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/28(月) 12:52:37.66 ID:bGhGELhB
>>142
仏教で全部括るなってww
145サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/28(月) 12:54:05.23 ID:bGhGELhB
>>143
理性を持ったまま感情を見つめ集中できるから

日常で応用できる

ヴゥパッサナーは心理療法として臨床で認知

一度やってみればいいのに^^
146カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/28(月) 12:54:34.89 ID:fSwbo3sf
>>138
おまえあっちこっちで他人を否定してばかりじゃないか。楽しいか?。
で、wwwwのキチガイの人格はどうした。
聖霊の恵みがあれば、お前のような行動はしない。
少なくとも自分のやってることはよくないことくらいはわかるぞ。
147神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 12:57:40.67 ID:ofTgCo8S
とは言え人は代表や中枢を求める
日本の政治家を見てれば彼らが我々のために何か考えてる訳でもなければ
然るべき代表としての威厳や責務を果たしているようにも見えんのだ
そこにおいて代表や中枢を自己責任に留め、
民主国家としての道を選んだのがユダヤ教

そしてダビデやソロモンのような王、メシアが現れた時点で
ユダヤは死んでる、聖書にもそう書いてある
おわかり?

創造論スレのレス
148神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 12:58:08.48 ID:koC/HDpU
>>146
お前さんはヘブライの習得に務めるべきだろw
仏教開いてるようじゃ本来のキリスト教にも救いがないって認めてるってこったよ。
149カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/28(月) 12:58:20.31 ID:fSwbo3sf
違う人はいくら真理の言葉を聞いたところで、心に響かないどころか
理解もしない。こういう人達にはイエスは例えでしか話さなかったし、ゴータマは
肝心なことは無記を通した。彼らに話しても仕方がないからである。

サロメ。お前のことだよ。
150サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/28(月) 12:59:45.86 ID:bGhGELhB
>>148
様式は様式にすぎません^^
手段です^^

後それを言うなら古典ギリシャ語です^^
151神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 13:02:49.91 ID:koC/HDpU
旧約、新訳を理解してこそ真のクリスチャンじゃろう。
152サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/28(月) 13:14:48.40 ID:bGhGELhB
>>151
方法論とは区別しましょう^^
153サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/28(月) 13:16:13.19 ID:bGhGELhB
神と キリストと 聖霊と 至聖三位一体の神と一致して生きるためには
仏教やヒンドゥ由来のメソッドでも有益ならば採用します

ただそれだけです
154カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/28(月) 13:18:26.72 ID:fSwbo3sf
>>151
イエスの言葉の意味はほとんど理解したぞ。
これは聖霊の恵みによるものだ。いろんな人格を使い分け
他人を否定して回ってるサロメとかいうオバちゃんは全く理解していないけどな。
他人の心を汚しまくっている心の汚れたこのおばちゃんには聖霊の
めぐみは与えられない。サロメにはこの聖句を贈ろう。

>わたしを信ずるこれらの小さい者のひとりをつまずかせる者は、大きなひきうすを首に
>かけられて海の深みに沈められる方が、その人の益になる。
>この世は、罪の誘惑があるから、わざわいである。罪の誘惑は必ず来る。しかし、
>それをきたらせる人は、わざわいである。 〜マタイ
155カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/28(月) 13:22:52.90 ID:fSwbo3sf
涅槃経より。アーナンダがその村で死んだかつての比丘や在家信者がどうなったかを釈迦に尋ねた時の記録
アーナンダよ。修行僧サールハは諸々の汚れが消滅したが故に、すでに現世において汚れの無い
<心の解脱><知慧による解脱>をみずから知り、体得し、具現していました。アーナンダよ。尼僧ナンダーは、
ひとを下界(=欲界)に結びつける五つの束縛を滅ぼしつくしたので、ひとりでに生まれて、そこでニルヴァーナに入り、
その世界からもはや(この世に)還って来ることが無い。
アーナンダよ。在俗信者であるスダッタは三つの束縛を滅ぼしつくしたから、欲情と怒りと迷いが漸次に薄弱となるが故に、
<一度だけ帰る人>であり、一度だけこの(欲界の)生存に還って来て、苦しみを滅ぼしつくすであろう。
アーナンダよ。カクダという在俗信者は、ひとを下界(欲界)に結びつける五つの束縛を滅ぼしつくしたのでひとりでに生まれて、
そこでニルヴァーナに入り、その世界からもはや(この世に)還って来ることが無い。アーナンダよ。カーリンガという在俗信者は……、
ニカタという在俗信者は……、カティッサバという在俗信者は……、トゥッタという在俗信者は……、サントゥッタという在俗信者は……、
バッダという在俗信者は……、スバッダという在俗信者は……、ひとを下界に結びつける五つの束縛を滅ぼしつくしたのでひとりでに生まれて、
そこでニルヴァーナに入り、その世界からもはや(この世に)還って来ることが無い。

さらに、アーナンダよ。ナーディカで死んだ五十人以上の在俗信者たちは、ひとを下界に結びつける五つの束縛を滅ぼしつくしたのでひとりでに生まれて、そこでニルヴァーナに入り、その世界からもはや(この世に)還って来ることが無い。

アーナンダよ。ナーディカで死んだ九十人以上の在俗信者たちは、三つの束縛を滅ぼしつくしたから、欲情と怒りと迷いが漸次に薄弱となるが故に、<一度だけ帰る人>であり、一度だけこの世に還って来て、苦しみを滅ぼしつくすであろう。

アーナンダよ。ナーディカで死んだ五百人以上の在俗信者たちは、三つの束縛を滅ぼしつくしたから、<聖者の流れに踏み入った人>であり、悪いところに堕することの無いきまりであって、必ずさとりを達成するはずである。
---}『ブッダ最後の旅』(47ページ)中村元訳、岩波文庫

156神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 13:23:45.31 ID:koC/HDpU
キリスト教で救われない人が頼りにする仏教かぁ
157サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/28(月) 13:30:43.83 ID:bGhGELhB
>>156
三昧体験しました?www
158カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/28(月) 13:32:47.19 ID:fSwbo3sf
>>155 続き
現世的な解脱をした人がいることについては言及しているが
涅槃に入った人は全て死んだあとに ”一人でに生まれて” 涅槃に入って
もうこの世に帰ってくることはないと言っていますね。
これは唯物末法仏教者達は屁理屈をこねくり回して、違う意味にしてしまうんだろうが
そういうのを邪見という。ここに ”ひとりでに生まれる” という文言に注目。
まぁ君らにはわからんだろう。あともうひとつ。
別に出家僧だけではなく、在家の信者も涅槃に入るとゴータマは言及している。
もともと大乗も小乗もないんだよ。ゴータマの時代でもちゃんと在家でも涅槃に入っている。
在家と出家の違いは、出家したほうが涅槃への道は在家よりたやすく、
近道だろうってこと。大乗だから優れているだとか小乗を蔑視するのは馬鹿げている。
159サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/28(月) 13:33:44.35 ID:bGhGELhB
無宗教の馬鹿は放置ですね 社会生活してないようですし

153 自分:サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c [sage] 投稿日:2012/05/28(月) 13:16:13.19 ID:bGhGELhB [26/27]
神と キリストと 聖霊と 至聖三位一体の神と一致して生きるためには
仏教やヒンドゥ由来のメソッドでも有益ならば採用します

ただそれだけです
160カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/28(月) 13:34:28.10 ID:fSwbo3sf
>>158 訂正
×これは唯物末法仏教者達は屁理屈をこねくり回して、違う意味にしてしまうんだろうが

○これも唯物末法仏教者達は屁理屈をこねくり回して、違う意味にしてしまうんだろうが
161サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/28(月) 13:34:35.44 ID:bGhGELhB
>>158
三昧はいってからそう決め付けてね^^
162神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 13:51:08.24 ID:koC/HDpU
チベット僧が自治区民のために
体を張って焼身自殺をはかって抗議してるのに
のんきに三昧たぁお気楽ですなぁ
163サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/28(月) 13:54:16.18 ID:bGhGELhB
>>162
まったく関係ないですね無宗教馬鹿過ぎwww
164神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 13:56:21.31 ID:koC/HDpU
クリスチャンには関係ないか
165神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 16:13:08.14 ID:Vbi8UF+o
人間なんてのはすべて狂ってるわけよ
釈尊はそれを見抜いたから王子を辞めた
バカはそれを見抜けないから一生懸命勉強したり仕事するんだろうね
人間は素晴らしい、とか言って
だからバカほど出世するわけよ
鈍感で働くことに疑問を感じないから
166神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 17:41:17.77 ID:d2pO2PzE
167神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 17:59:46.75 ID:JIYt3fSS
>>35
じゃああなたはさとりに達したんでしょうか?
さとりは本当に近くて遠い故郷のようなものでしょうか?
お経という名の地図は難しくして理解できないからそう思うのでは?
誰にでも分かる正確な地図を描けば、誰でも簡単にさとりという故郷に行くことができるのに、
〇〇経だの××経だのあれこれ持ちだして、わざと難しくしているのではないですか?
それがわからない奴はさとりに達しない、と他人を見下したいのではありませんか?
168神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 18:05:05.30 ID:JIYt3fSS
>>165
一生懸命勉強して仕事して出世して
それでとりあえず不自由の無い生活を送れるなら
それでいいのではないでしょうか?仏教はそんな人に必要ですか?
仏教というのは他人をバカと見下すためにあるのでしょうか?
169神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 18:07:45.53 ID:ofTgCo8S
>>168
いや、それは本当にそう思うよ
170神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 18:09:37.37 ID:JIYt3fSS
>>35さんと>>165さんに共通すること、
「見下せるよ」
www.j15.org/failure/Picturebook-Crime/index.html
171神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 18:13:14.18 ID:ofTgCo8S
>>170
いや、俺にも当てはまるのかどうか解からんけど
とりあえずそういう奴多いと思うよ
172神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 18:13:17.15 ID:JIYt3fSS
>>147>>169
「イエス・キリストが始めた仕事を私が完成させる」アドルフ・ヒトラー
ユダヤ人はもうダメだ、救いようがない、
いっそ収容所のガス室送りにしてあげよう・・・
173神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 18:15:08.70 ID:ofTgCo8S
イエスは然るべき場所で十字架にかけられたからな
時が来たら死ななければならないかもな
174神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 18:17:17.80 ID:JIYt3fSS
>>173
人間は(時が来るか来ないかわかりませんが)必ず死にます。
175神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 18:33:58.57 ID:A15vp3At
>>165
そう思うなら養ってくれる家も飛び出せよ
釈迦とニートでは覚悟が違う
176神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 18:52:41.73 ID:6gLE9hL9
個人的には大乗仏教よりテーラワーダ仏教の方が
合理的で理論的だから納得しやすかった。
特にパユットー氏の仏法は非常に勉強になった。
大乗は菩薩とか如来とか言ってるのが正直腑に落ちなかった。
釈迦の教えとは乖離しているように感じた。
177神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 18:56:07.72 ID:JIYt3fSS
>>176
大乗非仏ですね。元々の釈迦の教えに大乗は無いのですから当然です。
178神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 19:08:26.65 ID:6gLE9hL9
>>177
大乗は釈迦の教えを伝えようとするよりも開祖の考えを優先している部分があるように感じる。
その時点で仏教ではないと思う。仏教というのは釈迦の教えの事だから。
そういう意味ではテーラワーダは出来るだけ釈迦の教えに忠実になりそれを伝えようとしているように
感じた。
179神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 19:09:53.24 ID:JIYt3fSS
>>178
ということはここで議論している「仏教」とは
一体何なのか、という疑問が出てくるわけです。
180サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/28(月) 19:11:12.58 ID:g2+8iWOC
>>177
それは行き過ぎ^^

でもテラワーダのほうが理解はしやすい
行法もやりやすいし
181神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 19:12:34.55 ID:ofTgCo8S
>>175
覚悟も何もニートから目そむけたら
人生終わりだっつーの
182神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 19:13:29.83 ID:6gLE9hL9
>>180
大乗でも道元は素晴らしいと思います。
>>179
釈迦の教えに一番近いのを探していくのが自分自身にとっては
いいと思います。
183神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 19:20:38.61 ID:A15vp3At
>>181
なんで?
言葉少なすぎてわからないから、
思ってることハッキリ伝えてくれ
184神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 19:22:18.83 ID:ofTgCo8S
ううん、言ってみただけ
ただ私とかは様々な才能を持ちながら
環境に潰されたタイプなので
あらゆる環境に恵まれた
無才能な人間が
憎らしくてたまらないだけですよ
185神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 19:25:17.37 ID:ofTgCo8S
http://www.youtube.com/watch?v=wcZjMGZbo8Y
こんな動画もありますね
186神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 19:29:49.83 ID:ofTgCo8S
無才能、無才能、無才能・・・
なんと愚劣で卑劣な言葉だろう
汚らわしいな、絶対に認められない
何故己を低く低く低く捉えるのだろう?
空をとぶ鳥が羨ましくないのだろうか?
土を泳ぐもぐらが羨ましくないのだろうか?
ああ、ああ、汚らわしい
187神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 19:39:07.83 ID:A15vp3At
>>184
まあ、そういうこともあるけど、
生まれてくる環境も時代も選べないのは真理だからな。
生き物はすべて能力も平等で、
国、親、教師、友人も完全に仕事をこなすべきという妄想を捨てなきゃな。

アンタだって大変だったとはいえ、
環境に勝てなかったからそうなったわけだから
本当に才能ある人ってガキのころから大人相手にも頭使って屈伏しないし
188神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 19:39:14.43 ID:k6IzvZQA
>>100>>99
概ねその通り。だが、>>91>>99で注意喚起されるように、
本来の語義は99にあるように、否定的意味合い。だから>>6に於いて悔いた。

また、>>109(或いは>>101)にあるように、浄土(弥陀の仏国土)もまた現世と見るのが、大乗的視座であろうし、
上座部であっても天界での解脱がありえることを踏まえれば、
必ずしも、現代的世界観に於ける“物質的”現世に制限されてはいない。
が、そこも含めて>>103にあるが如く、この「五蘊のまま」という意味合いを付与しての>>6

どういうことかと言えば、「浄土」でも「天界」でも「○○仏の国土」でも、
たとえば「アストラル界」でとか、「スーパーエキセントリック界」とか「ナメック星」とか
そういう怪しげな所へ行って、そこで解脱する、というのと違いがないから。
そういう考え方(宝珠やカラス的スタンス)を排除する爲の“語”の選び方だったということは留意して貰えると幸いだ。

189神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 19:41:10.82 ID:JIYt3fSS
>>182
大乗は釈迦の教えから明らかに逸脱しています。
宗派によってはそれを堂々と認めているところもあります。
>>184
「様々な才能を持ちながら環境に潰された」のも因果では?
「環境に恵まれた無才能な人間が 」のうのうとしているのも因果では?
それは何故なのかを考えたことはありますか?
190神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 19:41:48.70 ID:ofTgCo8S
>>187
では今の貴方の環境を肯定するわけですね?
191神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 19:43:50.01 ID:ofTgCo8S
俺ならばおそらく耐えられないね
貴方の置かれた環境には
192神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 19:48:47.81 ID:Vbi8UF+o
人間見下すのがなぜ悪いのか理解できんわw

見下してるから優しくなれるのである
バカなことしても人間じゃ仕方ないな、と寛容になれるのである
むしろ他人を同等と見るほうがライバル心とか芽生えてきて
意地悪してやろうとか蹴落としてやろうとか
醜い嫉妬、怒り、妬み、などが芽生えるのである
193カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/28(月) 19:48:56.53 ID:fSwbo3sf
>>188
お前、サロメなんかに真面目にレスつけて何やってんの?

で、無意味な唯物末法仏教は楽しいか?
194神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 19:50:12.53 ID:A15vp3At
>>190
現状には不満足だが今は過去の結果だという現実は肯定するしかないだろ
195神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 19:51:05.16 ID:koC/HDpU
カラスはキリスト教で救われないクリスチャン
196神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 19:54:02.71 ID:k6IzvZQA
>>193
ん?
最近は一度も彼女(?)にレスつけてないが、見間違えてないか?
197神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 19:55:22.96 ID:JIYt3fSS
>>192
明らかな同等のライバルではなく自分にはどうしても
立ち向かえないような立派な人も見下せるのでしょうか?
むしろどんな人もとにかく見下したいのでは?
「優しくなれる」のではなく「他人より優しい人間だ」と思って
他人を見下したいのでは?
198神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 20:02:33.73 ID:k6IzvZQA
しかし、一日で200レスかよw 早すぎ・・w

5日で次スレ逝くつもりか?
199神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 20:06:58.07 ID:JIYt3fSS
「オレは真理を知っている」
「オレはさとりを開いた、解脱した」
「オレは全知全能の神の教えを知っている」・・・
そうして、「他の人間はそうでない」と見下してるから
「優しくなれる」
「バカなことしても人間じゃ仕方ないな、と寛容になれる」
まさしくそれが宗教の本質では?
>>35さんの発言なんてそうだと思えてなりません
200神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 20:10:18.39 ID:Vbi8UF+o
人間を見下しちゃいけないってどんだけ真面目、堅物くんだよw
見下してるほうが冷静でいられるし
人間が欲しがる金、セックス、社会的地位も見下してるから
欲望、執着心も起きないし
201神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 20:10:26.31 ID:oQHCCr4X
>>176
パユットーさんの本はいいよね。ただ訳がもう一歩だと思う。
いやいや、大乗、特に龍樹菩薩の教えこそ釈尊の教えそのものですよ。


>>177
いやいや、釈尊の教えに大乗はあるよ。
アーガマ・ニカーヤにもその断片が伺える。
ただ、上座部がそれを読み取れなかっただけ。


>>178
アナタの言う開祖とは日本仏教という意味?
それなら、上座部もブッダゴーサに従ってるよ。
ブッダゴーサはかなりいいと思うけど、
その注釈者ダンマパーラは見解が低く誤解していると思う。


>>182
道元禅師は龍樹菩薩に近く、上座部に近いから、
上座部が好きな人は共感しやすいよね。
ゲルクとかも同じ。
常識に近いと理解しやすいかもね。

>>188
浄土とヌーエイジを一緒にしてもらっちゃ困る。
 >>6 は了解

>>189
ちゃうって
202神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 20:15:35.79 ID:JIYt3fSS
さっき釈迦とニートを比べていましたが
仏僧だって自分で生活の糧を得る努力をせず、
他人から恵んでもらって偉そうなことをのたまう
まさしく働いたら負けかなのニートそっくりではないですか
203神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 20:18:58.73 ID:A15vp3At
>>202
ほっとけばいいじゃん
ここで論破してなんになる?
近所の寺行ってプロと話せば?

わざわざ一般人の仏教好きに議論ふっかけても嫌がらせにしかならなくね?
204神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 20:23:21.92 ID:JIYt3fSS
>>203
あのー、ここは「仏教議論スレッド」なんですけど
205神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 20:23:57.81 ID:Vbi8UF+o
核兵器はなくせない、自殺者は毎年3万人以上、
生活保護不正受給、天下り、いじめ、利権にしがみつく、
人間のどこが素晴らしいのか
むしろ欠陥生物と見下すのが自然
206神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 20:24:24.42 ID:JIYt3fSS
>>201
ちゃうのならちゃんと理由も言いましょうねー
207神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 20:26:43.39 ID:JIYt3fSS
>>205
私もそう思います。
208神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 20:27:16.77 ID:k6Z/gbP7
>>202
悟ろうと、向上心に溢れるニートってニートなん?
209神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 20:31:02.77 ID:oQHCCr4X
>>206
オイラはさんざん言ってきた。過去ログ見てくれ。
それにアナタも理由を述べてないように見えるが、違うのかな?

自分はせずに人に要求するというのはどうかと思うが。
210神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 20:35:32.50 ID:JIYt3fSS
>>208
ニートだって働かない教の信者と言えるわけです。
何が何でも働かないぞ、という向上心にあふれた
211神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 20:36:23.60 ID:6gLE9hL9
>>201
龍樹は中村元先生の本で勉強しました。
空は無常をより深く説明しているということですね。
龍樹は飛び抜けた人物でしょうね。大乗仏教=龍樹でしょう。
ただ日本の大乗仏教は大分変形しちゃってる感じですね。
212神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 20:36:40.37 ID:k6Z/gbP7
>>210
ニートの定義を捻じ曲げてるやん。
仏教を貶めたいならかまわんが、強引なこじつけでは誰も相手にせんよ?
213神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 20:37:00.68 ID:ofTgCo8S
>>205
因果
214神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 20:37:04.63 ID:JIYt3fSS
>>209
世の中はすべて因果だというのが仏教でしょ?
さ、私も今言ったのであなたも過去ログではなく
今答えてください
215神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 20:38:28.89 ID:ofTgCo8S
さっき競争の話をしていたね
動物にも競争本能があるが
このような輪廻もあるだろうか?
216神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 20:38:44.10 ID:JIYt3fSS
>>212
「私はさとりを開きたいのでおめぐみを。」
あ、ニートじゃない、コジキですね、スイマセンでしたwww
217カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/28(月) 20:38:56.79 ID:fSwbo3sf
>>196
アホだなおまえ。
盲人だから無意味な唯物末法仏教にうつつを抜かすんだよ。
218神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 20:40:34.17 ID:ofTgCo8S
いやー、さっきから全部クリティカルヒット
ほんとにニートで良かった
219神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 20:41:20.69 ID:k6IzvZQA
>>217
いやいやだからw
サロメにレスなどつけていないのだが?
君は、他人の言動を捏造するタイプなのか?
そんな奴の台詞のどこに信憑性があろうか・・w
220カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/28(月) 20:42:51.95 ID:fSwbo3sf
>>219
駄目だこりゃ。
221神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 20:44:48.02 ID:k6IzvZQA
>>220
間違いは誰にでもある。恥ずかしがらなくていいんだよ?w
222神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 20:45:13.60 ID:k6Z/gbP7
>>216
乞食の源流に乞食って言ってなんか楽しい?
223神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 20:45:35.61 ID:oQHCCr4X
>>211
中村先生はもちろん、西洋人学者は全滅。
プサン、ドゥ・ヨングはまあまあ。

日本人学者もだいたいだめで、
山口益、梶山雄一、石飛道子先生がいいよ。

龍樹菩薩の述べる内容は、まずアーガマ・ニカーヤに根拠あります。
その多くはインド諸註で明かされています。

ブッダゴーサ『清浄道論』はほぼ接近した内容ですが、
ブッダダッタ『清浄道論』註は、不生の縁起を否定しています、
これは誤解でしょう。なぜなら、ブッダゴーサ『清浄道論』は不生と同じ不転の縁起を説いているからです。
224神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 20:49:22.03 ID:oQHCCr4X
>>214
え、因果って仮説でしょ?
それに理由というなら、典拠をきっちりしめしてね。
できないなら、オイラに問うのはやめてね。

因果が、実物と実物の関係と考えているなら、
それは仏教の因果ではない。少なくとも釈尊のいう因果ではない。
部派で、そう捉えることがあってもね。
225神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 20:50:19.58 ID:ofTgCo8S
>>224
じゃあもう少し詳しく教えなさい
226神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 20:51:39.86 ID:6gLE9hL9
>>223
ありがとうございます。
おすすめの本とか教えていただけませんか。
あと中村先生はどこがダメでしょうか。

ちなみにパユットー氏が今まで出会った中で一番です。
227神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 20:52:19.72 ID:oQHCCr4X
>>225
やだよ〜 偉そうな人に教えたくないっす
228神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 20:57:20.57 ID:oQHCCr4X
>>226
いろいろダメですが、縁起・仮設が分かってないとこです。
誤訳も多いし。

石飛道子先生の『龍樹』が一番わかりやすく、短くていいと思います。

次に山口益先生の『般若思想史』これも素晴らしい。

それから近く出版される瓜生津先生の『入中論自註』これは訳と解説で、
仏教の全体像が高い見解から瞥見できると思います。
229神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 21:00:56.68 ID:6gLE9hL9
>>228
どうも有難う御座います。
非常に卓越した知識をお持ちのようですが
どこか特定の宗派や人物を大きく評価しているのでしょうか。
もしそうなら教えて欲しいです。
230神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 21:16:15.33 ID:oQHCCr4X
>>229
ビルマ仏教とチベット系仏教を尊敬しております。

特にチベットのニンマ・カギュ・サキャ派を尊敬しております。

現在来日中のガルチェン・リンポチェ、先に来日されたゾンサル・キェンツェー・リンポチェ、かつて来日されたゲツェ・リンポチェなど、
多くの先生を尊敬しております。
231神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 21:21:10.90 ID:k6Z/gbP7
>>230
詳しそうだから知ってたら聞きたいんだけど、
侵略された腹いせに焼身自殺してるのってチベット仏教の何派の行いなん?
232神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 21:22:54.36 ID:6gLE9hL9
>>230
パユットー氏やプラユキー氏などはどうでしょうか。
あとマハーシ長老とか。
233神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 21:24:42.81 ID:oQHCCr4X
>>231
そういう政治系は全く疎いんだけど、どうもゲルク限定みたいですね。
ちなみに四川省大地震の時に中国人も区別せず助けていたのは、ニンマの僧たちだと聞いています。
234神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 21:26:32.28 ID:oQHCCr4X
>>232
パユットー長老はいいですね。とっても分かりやすいです。
ただ、訳がもう一つ。
マハーシ長老は方便説だと思います。

プラユキーさんという方は、名前しか知りません。
235神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 21:28:45.84 ID:k6Z/gbP7
>>233
d
236神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 21:29:09.75 ID:6gLE9hL9
>>234
確かにパユットー氏の本を読んでも文脈が解りずらい部分が
幾つかありました。翻訳者にもう少し頑張って欲しかったです。
プラユキー氏は日本人ですがタイで出家された方です。
237神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 21:53:43.19 ID:VfyB3LDr
>>223
ttp://www7.ocn.ne.jp/~jkgyk/
ここにある訳は信頼できますか?
238神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 21:56:17.13 ID:ofTgCo8S
主は斯く語りき・・・
「お寺萌えは喪服萌えですか?」
239カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/28(月) 22:13:57.18 ID:fSwbo3sf
>>232
プラユキー氏は駄目だな。彼は仏教の一番肝心な一切皆苦は間違いだと思う
って言ってた。彼も現世涅槃説の人。上座部の出家僧が一切皆苦を否定するなんて
いかにも末法の世らしいやね。
240神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 22:17:41.33 ID:oQHCCr4X
>>237
あたりをつけるにはいいと思います。
241神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 22:20:06.06 ID:k6IzvZQA
242不説 ◆AnATTa/dJc :2012/05/28(月) 22:32:28.21 ID:yHyMDbGn
>>155>>158 カラス氏
その記述は四双八輩の「四双」の定義をリフレインしたもので、特に他に何か特別なものは読み
取れないと思いますが……。

つまり死ぬことによってどうなるかということの話ではなくて、生前の聖者としての境地から、
必然的に一対一対応で定まる聖者の境地の各定義に従った来世が述べられているに過ぎません。

生前に阿羅漢であった者は、既に輪廻を解脱しているので、来世は論外。
生前に不還であった者は、来世は天界に転生するので、化生(生物学的生殖によらず、
ひとりで生まれる)し、そこからさらに修行を進めて阿羅漢解脱する。
生前に一来であった者は、来世は一回は欲界に戻り、そこからさに修行を進めてゆくゆくは
不還→阿羅漢と。
生前に預流であった者は、悪趣(地獄・餓鬼・畜生)には二度と堕ちずに、
そこからさらに修行を進めてゆくゆくは一来→不還→阿羅漢と。

肉体的な生死は特に何ら重要な意味は持ちません。ただ、聖者としての境地を得たか得ないか
だけがポイントですね。物質的肉体はそれ自体、痛みもするし、病みもするし、老いもし、
死するもので、それは阿羅漢解脱しようがしまいが無関係であり(建前上はこうなります。
神通レベルの話では、寿命すらコントロールできるという話もありますが、今は脇に除け
ます)、だからこそ、執着を離れて解脱(厭離)さるべき対象として説かれるわけです。

神霊主義的な観点では、物質的肉体から霊的肉体へと死によって転移することに重要な意味を
持つかもしれませんが、仏教では、それは人間界の肉体から天界の肉体に一度転生する程度の
極めて短かく限定されたタイムスパンの出来事で、人間よりは精妙とはいってもやはり「肉体」
は「肉体」なので、特に区別して神聖視して扱うことはありません。別の霊的な肉体に執着する
のでは、いくら物質的肉体(や唯物主義)に対して嫌悪する立場を取ったところで、同じこと
になります。何らかの肉体に執着しているという点では、結局のところ、“同じ穴の狢”だと
いうことになってしまうからです。
243神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 22:35:08.48 ID:k6IzvZQA
不説は時々、適切なレスを入れるなw
244神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 23:10:34.66 ID:A15vp3At
一切皆苦や諸行無常は生滅の法なんだろ?
ならば生滅を滅し尽くした仏陀はこの世を一切皆苦と見ていないとなると思うのだが如何
245神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 23:11:37.20 ID:Q5sw8TTz
>不説は時々、適切なレスを入れるなw

wwwwwwww  ほんとに、『時々』だけどなwww
246カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/28(月) 23:37:28.30 ID:fSwbo3sf
>>242
ニルバーナと天界は違うぞ。
ま、君のような読み方もたしかにできる。

>肉体的な生死は特に何ら重要な意味は持ちません。ただ、聖者としての境地を得たか得ないか
>だけがポイントですね。物質的肉体はそれ自体、痛みもするし、病みもするし、老いもし、
>死するもので、それは阿羅漢解脱しようがしまいが無関係であり(建前上はこうなります。

じゃぁ君らの涅槃は、結局根本的には生老病死も苦もを克服できないわけだ。これも気の持ちようで?

しかし、新約聖書もそうだが、仏典もあえて誤謬するように意図的に
書かれているような気がしてならないな。

ところで君らは天界など認めるわけ?
247カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/28(月) 23:39:42.19 ID:fSwbo3sf
>>242
あと、俺は涅槃とは霊的肉体を持って生まれ変わることだなんて
一言も言ってないよ。
248神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 23:41:08.07 ID:k6IzvZQA
救いようがないな・・・  >>246
249カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/28(月) 23:42:48.07 ID:fSwbo3sf
>>248
そっくりそのままその言葉を返すよ。
250神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 23:46:08.60 ID:k6Z/gbP7
>>249
だから、あれも駄目これも駄目それも駄目で俺だけが良いって顔してるなら、どこか行っちゃえって。
お勧め。
251神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 23:48:41.69 ID:2wwEeCbG
救いようがないのは2ちゃんねるでしか
気持ちの持ちよう教の教徒が居場所がなく
世の中から認めてもらえず
ひたすらこんな便所の落書きで同意を求めて安心を得ようとしてる連中
あるいはそのマイナー教を布教しようとしてるのかもw
その同意が得られないとひたすら非難
252カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/28(月) 23:49:16.94 ID:fSwbo3sf
>>250
別にあれは駄目、これは駄目なんてみんなを否定しているわけではない。
否定しているのは唯物末法仏教。
邪見は邪見。唯物末法仏教の見解が正しければ
仏教の涅槃とはただの気の持ちようで終わってしまう。こんなくだらない宗教ないよ。
253神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 23:51:04.94 ID:2wwEeCbG
きみたち気持ちの持ちよう教の狂信者の説法では
一人の人間を説得することもできない
哀れな凡人であることにまず気づこう
254神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 23:51:12.33 ID:k6Z/gbP7
>>252
今日の自レス見返してみなよ。全方位に対する否定で埋め尽くされてるぞ。
なんかもう見るに耐えないから少し離れろて休めって。
255神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 23:53:22.19 ID:2wwEeCbG
まぁ早稲田の怪しいサークルには
こういう邪説信じてる連中いっぱいいるから
そこでなかよくやってなさい
ばったもん仏教徒はん
256神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 23:57:18.03 ID:2wwEeCbG
早稲田いったとき
怪しい連中がいきなりあなたの家は何宗ですか?
なんとか宗ですと答えると
いきなりその開祖はまったく仏教を理解いしていませんとかなんとか
いってきたなぁw
懐かしいおもいで・・
257カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/28(月) 23:57:53.70 ID:fSwbo3sf
>>245
人格いくつも使い分けてんじゃねぇよカスが!!
不説のレスはなかなか言い返しだ。お前の数倍よくできてる。
素直にほめろ、ボケ。

能力ありそうな奴見たら必死でけなして必死で否定してばっかりじゃねぇかよ。
てめぇは智慧の欠片もねぇ無能なんだから黙ってろ、カス。

こいつサロメだから。こいつは自分が穴に落ちるのをいいことに、他人の足まで
引っ張っている。こいつ、2chの宗教板で一番たち悪いから。
いくつも人格使い分けて、真性のキチガイだろ、こいつ。
258サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/28(月) 23:59:37.03 ID:g2+8iWOC
>>257
ちがうからwww
259神も仏も名無しさん:2012/05/28(月) 23:59:57.27 ID:k6IzvZQA
>>255
カラスそっくりだなw
260カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/29(火) 00:01:00.92 ID:fSwbo3sf
>>254
別に宝珠氏や、輪廻転生を認めている他の仏教徒は否定してないぞ。
で、俺を否定する他の人達には同じ言葉を吐かないわけ?
君の見方もかなり偏ってるね。そういうのをエゴって言うんだよ。
261神も仏も名無しさん:2012/05/29(火) 00:01:56.31 ID:A++J/o/M
隠居同様、マジで治療が必要なレベルなんじゃないか? → >>257
どう見る? >>一代


ノシ
262神も仏も名無しさん:2012/05/29(火) 00:02:43.80 ID:k6IzvZQA
>>260
だからw
「輪廻」以外に話題は無いのか? と・・w


ノシ
263神も仏も名無しさん:2012/05/29(火) 00:09:14.79 ID:A++J/o/M
ああ、そうそう。

>>260
君が全力で罵倒を浴びせ、否定している一人(一代)は、輪廻全肯定の人物だぞw
264サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/29(火) 00:09:17.37 ID:knGsiu30
カラスは気づきの段階のも至ってないwww
265神も仏も名無しさん:2012/05/29(火) 00:12:43.33 ID:36jFIlBU
ふらつきゾンチョーーいや〜〜〜ネ〜〜〜〜〜
ゴーーーのーーーうううううううううううううのーーーヤクザよーーー
子犬のーー連れのーー持ち主〜〜
ブッキョーって〜〜何よ〜〜〜〜〜眠る森の馬鹿・・・・・
たとえば・・・・・情けなくも・・・沢山の。。女ううううのジーンの処女のーー懐落ちのーー馬鹿男のーー女のーーいい気味の〜〜な〜〜
蹴り人のーー不幸〜〜を〜〜手にかけた〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ナーーー。。。ジーーーン〜〜。。女のクヨーのホーは〜〜アス〜〜〜〜!!!!!
なーーーデーーース・・・・・ヤクザ教メ〜〜〜〜〜女は女〜〜ネ!女はキコリ〜〜
逃がさない山のーーフリョーおおおおおお〜〜〜のーージーンのショーネーーン〜〜。。ジーン〜〜とありますかーーー?コーーーデーーース・・・・・
266カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/29(火) 00:13:04.57 ID:zWnh2RL6
>>262
勘違いは誰にでもある。この女は今までそういうことをしてきたからな。
いきなり他人様をキチガイ呼ばわりして大層なもんだなお前の仏教は。
お前の仏教は礼儀も知らないのか。他人に苦しみを与えて大した仏教だ。
なにがノシだよ。僕ちゃん精神年齢いくつ?
形而上の話をすれば脊髄反射で馬鹿にするしか能の無い餓鬼がよ。
せいぜい涅槃は気の持ちようで終わるくだらない仏教の邪見をばらまいてろ、カス。
267神も仏も名無しさん:2012/05/29(火) 00:16:07.90 ID:vJXbdEYz
>>260
輪廻を肯定してれば、後はどうでもいいのかw
268神も仏も名無しさん:2012/05/29(火) 00:16:27.05 ID:36jFIlBU
ブッキョーのジャケーン〜〜コーー?コーー?コーー?おおおおおおおおおおおおサロメ〜〜〜
おーーーーノーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
人知りが〜〜おおお〜〜〜きのどーーく〜〜
269神も仏も名無しさん:2012/05/29(火) 00:18:05.18 ID:FAoN3y6u
>こいつサロメだから。

wwwwwww サロメにされちゃったwww

俺はキリスト教徒??
270サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/29(火) 00:19:00.81 ID:knGsiu30
>>269
まぁ御本読んでるだけの中二ですからwww
271神も仏も名無しさん:2012/05/29(火) 00:21:00.13 ID:A++J/o/M
>>266
>この女
? 誰のこと?

>いきなり
いやいやw
君のことは原仏スレ時代から知ってるからw
「いきなり」じゃあないな。
(隠居の言動もそうだが)、原始仏教スレからの言動の蓄積を踏まえた上での評だよ。
272神も仏も名無しさん:2012/05/29(火) 00:22:56.01 ID:FAoN3y6u
そういえば、セブンにもサロメにレス付けたとかなんとか、わけの分からんこと
言ってたなwww

こいつ、マジの危ない人か?wwwwww
273神も仏も名無しさん:2012/05/29(火) 00:42:42.55 ID:SVp6RtXf
輪廻ってなに?
たしかに仏典には出てくる言葉だけど、
なんでカラスの唄はその真の意味がわかるの?
もしかして自分の解釈は間違ってるかも?とか少しも思わないのか?
完全にわかってるなら目覚めた人じゃん
カラスの唄は目覚めた人なの?
274カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/29(火) 00:47:28.33 ID:zWnh2RL6
>>272
つまんないことでキャンキャンいつまでも吠えてんじゃねぇよ、ボケ。
餓鬼が。でもサロメって奴は、昔から宗教板で、いくつも人格を使い分けて
他人を煽ってばかりでおかしなことをやってきた人だ。カトリックスレみてみ。
こいつはカトリックじゃない。創価の人だ。前にこいつのIP抜いた人がいて
なんとホストは創価。それを暴露したらなぜかこいつは慌ててレスしてた。かなり動揺
した様子だった。そしたらなぜかそのIP暴露したレスが消された。こいつは運営に
感謝の言葉を吐いていた。2chの宗教板の
運営も怪しいもんだ。そのことを指摘したらそんなことはじめから無かった
ことのようにいう。あまりに平気で嘘をつくんでこれにはびっくりした。
みんな名無しなんで少し混乱したがこの人格も怪しいもんだ。今日の流れもおかしいだろ。
WWWのキチガイにレスしたらなぜかこいつがレスしてきた。そしたうらWWWの人格は
しばらく消えた。事実は小説より奇なり。こいつらの工作は本当びっくりするぜ。
275サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/29(火) 00:49:10.17 ID:knGsiu30
>>274
瞑想やりすぎて見えないものが見えるのですか?
276カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/29(火) 01:02:51.51 ID:zWnh2RL6
2chはニュー速+等を見てもわかるように
世論操作に使われたりして、おかしな工作員がうじゃうじゃいる。
それは承知の事実。このサロメってのは始め狂信的なプロテスタントを演じて
カトリック教徒相手にキリスト教のスレを荒らしまわっていた。
そうすると、キリスト教に興味を持った人がスレを覗くと引くよね。それが狙い
だったんだろ。で、自分はキリスト教徒のフリをして、違うコテで違う人格を作り出しては
今度はキリスト教を幼稚なものだとwwwの人格が、形而上の話をすると
脊髄反射的に馬鹿にするように、馬鹿にするレスを付ける。で、サロメというコテで
キリスト教を擁護するレスを付けるが、サロメの人格は狂信的なキリスト教徒。
これじゃ見た人はキリスト教に引くよね。嘘じゃない。カトリックスレの住人に聞いてみな。
もちろんこいつは平気で嘘をつく人だから否定するだろうが、あの創価のホストの
IPの件はこいつがいくら嘘を付こうと、真実は俺とあいつが一番よく知っている。
こいつは宗教板で、かなり前からいろんな人格を使い分けているから、前からいるからと
騙されてはいけない。ま、こいつのやってることはある意味オカルトだわな。
277カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/29(火) 01:04:02.40 ID:zWnh2RL6
>>275
お前は俺にレスを付けるなと言っただろ!!!!
278カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/29(火) 01:15:24.93 ID:zWnh2RL6
サロメのコテの人は、今はカトリックの振りしてるが、
本当はガチガチの唯物論者な。唯物論者は現世利益を求めるものだ。
279神も仏も名無しさん:2012/05/29(火) 01:18:38.40 ID:FAoN3y6u
マジで何言っての?  キチガイカラスはwwwww

俺のことは、名無しでもここの住人は皆、知ってるんだがwww
「カルトの黒幕」「差別反対教信者」・・・・・これが隠居の言い方wwww

サロメと同一人物とかwwww  マジ基地か?www
280カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/29(火) 01:21:05.27 ID:zWnh2RL6
>>279
お前はサロメでいいんだよ、キチガイ。
281神も仏も名無しさん:2012/05/29(火) 01:24:12.13 ID:FAoN3y6u
自分に批判的レス付けるものは、皆、サロメかい?wwwww

だったら、お前以外、皆サロメだwwwwww
282カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/29(火) 01:27:38.37 ID:zWnh2RL6
>>281
そうじゃない。おまえはサロメでいいんだよ、キチガイ。
いい年こいてwwwを連発してんなよ。ここは宗教板だ。なのに
形而上の話をすると脊髄反射的に馬鹿にする幼稚な餓鬼がよ。
おまえ精神年齢いくつなんだよ。
283神も仏も名無しさん:2012/05/29(火) 01:29:57.63 ID:yZ6ibi+m
>>282
wwwの奴も病んでるんだ。できれば優しくな。
284カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/29(火) 01:36:12.07 ID:zWnh2RL6
>>283
ありがとう。君の一言で救われる。未熟者だと笑ってくれぃ。

もう地獄に落ちているが、俺はまた地獄に落ちるよ。お休みだ。良い夢を。
285神も仏も名無しさん:2012/05/29(火) 02:13:06.04 ID:FAoN3y6u
>>283  あれ?  もう一匹、キチガイが増えた?wwww
286神も仏も名無しさん:2012/05/29(火) 07:24:39.14 ID:qq6YxRdM
>>244
「諸行無常は生滅の法」というのは、かなり仏教学では誤解されていると思いますよ。
一般に儚いというような意味で説明されるでしょう。

「諸行無常は生滅の法」というのは、xと認識された物事はずっと永遠にxであるという実在論的認識から、
xと生じて認識された物事は、生滅するもので、いつも無常で、実体のない無我・空性であるという縁起・空の認識に転換した時などに呟かれることがあります。

ですから、コーンダーニャ以来、「何であれ生じたものは、全て消え去
るものだ」と呟いたのが、実在論から縁起論への認識転換を示し、だからこそ釈尊は「コーンダーニャは分かった」と非常に喜んだと伝えられると考えます。

これは釈尊の遺言「滅するものが一切諸行である」も同じで、これは単に一切は儚いという意味ではなく、一切は実在しているのではなく、縁起しているものである。それを認識して怠ることなく修行しなさいと教えたと考えるべきです。

シャーリプトラも同様の縁起法頌を聞いて悟り、釈尊のサンガへ自分の弟子たちを率いて入団したのも、この生滅という意味が、縁起を示し、それが実在論から演技論に転換する大きな意味を示していると考えないと様々な整合性がとれないと思います。

以上の前提で、「生滅を滅し尽くした仏陀はこの世を一切皆苦と見ていないとなると思うのだが如何」ですが、生滅を尽くすのは涅槃する時ですよ。それまでは、以前の諸業から現れがあります、しかし、その現れも幻としてご覧になっていると考えます。
287神も仏も名無しさん:2012/05/29(火) 07:27:01.55 ID:qq6YxRdM
>>261
カラスはコテがあるから、基本読んでない。
無駄でしょ。単なるヌーエイジの俺ちゃん解釈、何言っても無駄だし、
自演もしてた過去もあるんで、話すだけ無駄だとおもわれ。

288神も仏も名無しさん:2012/05/29(火) 09:08:05.02 ID:FAoN3y6u
>自演もしてた過去もあるんで、話すだけ無駄だとおもわれ。

カラスのキチガイは、自演までしてやがったんかいwwwww
それで、俺のことサロメの自演とか言ってたのかwwww
自分で自演する奴は、他のやつもやってると思い込むというからなwwww

ホント、どうしようもねえな、このカスはww
289神も仏も名無しさん:2012/05/29(火) 10:44:56.40 ID:9sCVvBsj
人間はクズだってことだよ
生老病死
今も上は特権階級から下は底辺までみんなクズばっかりだろ
ゴータマも修行で人間の素晴らしさを証明しようとしたが出来なかった
人間を諦めて悟ったわけだ
悟ったらもはや人間じゃないからな
ただ上から人間どもを観察するだけ
290神も仏も名無しさん:2012/05/29(火) 11:06:59.73 ID:qq6YxRdM
>>289
いや〜、全く違うだろ。クズとか素晴らしいとか、そんな妄想の世界は虚妄である。その虚妄を実在・本質と捉える世界は苦しかない。
その虚妄性、無我・空性・本質がないということを悟って静かで落ち着いた涅槃は楽だ。
その楽へ至る道を釈尊は説かれた。証明なんか全くしてない。
道も虚妄であることには変わりないが、寂静な涅槃に導くという意味で正しい。

しかも、その道を対等に同じ道を歩んだもの、あるいは歩めるものとして示した。

つまり、私はこういう道を歩んで楽になりました、
もし、その道を信じるなら、同様に道を歩んで楽になってくださいでしょ。

291カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/29(火) 11:15:05.22 ID:zWnh2RL6
さて、>>155で書いた涅槃経の話だが
見てもわかるようにここでもゴータマは生まれ変わりをあること前提に話していることは
明らかだ。さて、現世涅槃論の誤謬を生むところといえば、一番頭の修行僧サールハの話だと
思うんだが、ここの意味を俺が解説してあげよう。現世において悟りを開けば、真我を知る。
真我を知れば、今の自分とは仮説に過ぎない幻だと知る。今の自分が幻に過ぎない仮説だと知れば
肉体的な痛みも、現世的な苦しみも、そして最後に迎える今の自分の死も、取るに足らないことだと知る。
その知恵を得れば、今生の苦しみは滅する。それはあくまで真我という本当の自分を認識すればこそ
得られる知恵であり、唯物末法仏教のように消滅を目指すくらいなら、多くの人はたとえ苦しみがあろうとも
喜びもある生を選ぶものである。死ねば完全に自分が消滅する。多くの人にとって、これほどの恐怖は無い。
天界に輪廻し、そこの現世においてニルヴァーナの境地を得て、冒頭の修行僧サールハのように今の
自分は仮説に過ぎないま幻という知恵を得て、苦しみや生死を超える境地を得るという解釈も、
ややしいことは抜きで、そこの部分はそのままニルヴァーナに入ったと解釈するも、どちらでもいい。
本質的な意味合いは変わらないからである。
292サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/29(火) 11:21:40.24 ID:TpBFv+V2
>>291
仏教的には真我なんてナイ「
真我もないと悟れば 輪廻を動かす力もなくなり
全ての渇愛ともおさらばでき
生死も苦しみもなくなる

本来ニルヴァーナに至ればそのまま肉体は滅びるけど
仏陀は衆生のために戻ってきただけ

真我を設定するのはただのニューエイジ
293カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/29(火) 11:28:38.98 ID:zWnh2RL6
真我について語ると無明に囚われた今の仏教徒はゴータマの無我、無常の法に反すると
吠える。何も矛盾はしない。真我とは見る者。そして我々は見られるもの、見られる者は
見る者があって初めて存在し、見る者もまた見られる者がいて初めて存続するものであり、
二つはワンセットのものだ。ゆえに真我も独立して存続している自性ではなく、無自性な空である。
またこの二つもこの現象世界に縁して存在している。生起したものは滅びるのが定め。
この現象世界に縁して存在する真我も永遠不滅のものではない。故に、仏法である、
一切法無我。一切行無常とは何ら矛盾するものではない。だがそれをいずれは断滅すると見るのは
間違いである。この世界は流転している。創造は繰り返される。新たな収穫の為に。
294カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/29(火) 11:32:07.73 ID:zWnh2RL6
>>292
俺のことをニューエイジとか言ってる人がいるが、俺のどこがニューエイジなんだよ(苦笑)
ある種の邪悪な人たちは直ぐに他人にレッテルを貼りたがる。創価のお前は、そんなに俺が目障りか。
295サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/29(火) 11:32:45.13 ID:TpBFv+V2
>>293
サンサーラに意図なんてないです
ていうか結局 見るものがいなければ 真我なんて消え去るってことじゃん^^
296カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/29(火) 11:35:38.52 ID:zWnh2RL6
>>292
輪廻を動かす力は業だ。これも無自性な空だ。前に説明した。
輪廻を動かす力は真我ではない。お前は議論の相手にならない。
聖霊の欠片もないお前は智慧の欠片もない。
297カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/29(火) 11:38:50.57 ID:zWnh2RL6
>>295
見る者がいなければこの世は存在しない。
この世が存在しなければ、見る者も存在しない。
298サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/29(火) 11:41:19.41 ID:TpBFv+V2
>>296
我を渇愛するからカルマが生まれるんですよ^^

その意味で真我さえなくなれば我も消えカルマも消えるってこと^^

>>297
それがニルヴァーナ♪
299カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/29(火) 11:51:22.63 ID:zWnh2RL6
さて、唯物末法仏教の連中に言わせれば、輪廻転生とは方便である。
だから涅槃経のエピソードも方便として生まれ代わりを語った。ま、これは
まともな人から見れば無理のある詭弁に過ぎないと直ぐに感じるとこだが置いといて。
結局彼らの真理は死ねば終わりだ。なら自分の能力をわきまえて、現世的な
利益をついきゅうしたほうがはるかに有意義だろ。ただ求めても得られないのなら
いつまでも執着することなくきっぱり諦める心が持てればそれで済む話。
なにも空がなんたらこうたらと難しい御託を並べる必要もない。
え?瞑想により現世的な苦は取り除けるって?あくまで現世的な苦を取り除くなら
しゃぶでも決めりゃ君らの唯物末法仏教的な苦の滅は得られるぜ。仕事頑張って
一生分のシャブ買えば全て解決。所詮この程度の唯物末法仏教に何の価値がある?
利口な人なら直ぐに気がつきそうなものだけどな。
300カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/29(火) 11:54:55.39 ID:zWnh2RL6
>>298
な、アホな事言ってんだろこいつ。
この人には聖霊は下らない。聖霊が降らなければ智慧も授からない。
それはこの人のカルマによるものだから仕方がない。

で、wwwwの人格はどうした?
301サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/29(火) 11:54:57.43 ID:knGsiu30
>>299
妄執がある限り輪廻する力が働くから転生しますよ?
302サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/29(火) 11:55:34.14 ID:knGsiu30
>>300
お前はただ仏教とキリスト教を混交させてるニューエイジ♪
303神も仏も名無しさん:2012/05/29(火) 11:57:11.63 ID:qq6YxRdM
ビクらよ! シャモンでもバラモンでも[何かを]「我」と思って見る人々は、誰であれ他ならぬこの五取蘊を[我と]見る

『倶舎自註』対5-7, P467 所引: ye kecid bhikṣavaḥ śramaṇā vā brāhmaṇā vā
ātmeti samanupaśyantaḥ samanupaśyanti sarve ta imāneva pañcopādāna-skandhāni
SN 22.47, PTS III, p.46 : ye hi keci bhikkhave, samaṇā vā brahmaṇā vā
anekavihitaṃ attānaṃ samanupassamānā samanupassanti,
sabbe te pañcupādānakkhandhe samanupassanti,
『雑阿含経』:若諸沙門婆羅門。見有我者。一切皆於此五受陰見我。


つまり、以下『梵網経』に説かれるように、なんらかの三昧・禅定体験の感受を、
我・アートマン・実在・本質と捉えるのは、
五取蘊のどれかを捉えているに他ならないと釈尊は説かれる。
http://www28.atwiki.jp/buddha/pages/16.html

だから、現象・縁起・五蘊/実在・我・アートマンという解釈は、仏教ではありえない。
『梵網経』の聖者、あるいは上のシャモン・バラモンで「我」と思って見てるのは五取蘊を勘違いして見てるだけだよ、と釈尊は説かれているんだけど。
304サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/29(火) 12:02:17.03 ID:knGsiu30
>>303
流石お釈迦様^^
305カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/29(火) 12:05:16.93 ID:zWnh2RL6
wwwwの餓鬼へ。ほかのスレ言ったが、真面目に法を語る
人を茶化すと、報いはお前に降りかかる。カルマの法を理解する人なら
よくわかっていることだ。俺は形而上の話をしているが、理にかなった話をしている。
あんまりふざけて茶化すとお前のためにならんぞ。既に報いを受けているのは
智慧の欠片もないサロメを見れば明らかだがな。
イエスは言われた。私の子羊は、私の声を聞き分ける。
トマスの福音。http://uni.2ch.net/test/read.cgi/psy/1338113915/
トマスは聖霊の助けなしに意味は理解できない
サロメにとって、トマスは笑いしかないそうだ。この人は、聖霊の恵みのない人のいいサンプルだよ。
306カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/29(火) 12:07:16.26 ID:zWnh2RL6
>>303
だからアートマンなんか無いと言ってんだよ。君も頭悪いね。
307神も仏も名無しさん:2012/05/29(火) 12:13:16.39 ID:8TPPMoot
>>306
「だからアートマンなんか無いと言ってんだよ。君も頭悪いね」と、君の
アートマンが言っているw。

カラスは、昔から頭が悪かった。

イエスで狂わされると、カラスやサロメのようになる、ということ。
308カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/29(火) 12:18:19.07 ID:zWnh2RL6
ちなみに見る者は、エジプトの太陽神。ホルスの目。
キリスト教はそれをモチーフに作られた。信じる信じないは君らの勝手だが。
本当のキリスト教メーソンには全てを見わたす目。プロビデンスの目がシンボルマークとしてある。
これは一ドル紙幣にも描かれている。一ドル。すなわちONE。一である。
ヨーガももちろん見る者が真我としてみる。君ら末法仏教徒は認められないだろうが、
ゴータマが真理を開いたという瞑想はヨーガだ。この道は知的好奇心を大いにそそる。
感じる者がある人がいるなら、一生かけて探して見るだけの価値はある。
309カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/29(火) 12:19:41.54 ID:zWnh2RL6
>>307
お前はお呼びじゃないよ。
君が何を信じるかは勝手だが、自分の価値観を他人に押し付けるのは良くない。
310神も仏も名無しさん:2012/05/29(火) 12:22:59.23 ID:ar7KuNQX
>>309
いいから、お前は仕事しろよ!
朝から晩まで一日中張り付いていてキモイ
自分の食い扶持も満足に稼げないニートが信仰なんて笑止
311神も仏も名無しさん:2012/05/29(火) 12:23:53.44 ID:8TPPMoot
>>309
「自分の価値観を他人に押し付けるのは良くない」

それをやった典型が、釈迦とイエスw。
312カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/29(火) 12:27:01.25 ID:zWnh2RL6
>>310
仕事はやってる。夜の仕事で仕事中も比較的ネットする時間等、時間は自由に使えるんでね。
ただ仕事中は携帯からになる。ちゃんと納税もしているし社会奉仕のつもりで労働もしているので
穀潰しのニートとは違う。お間違えのないように。
313神も仏も名無しさん:2012/05/29(火) 14:32:43.40 ID:yZ6ibi+m
>>310
ふむふむ、無生産者には信仰の自由はないと。
ところで俺、両脚が無いんですが信仰なんて笑止ですか?
314神も仏も名無しさん:2012/05/29(火) 16:16:14.77 ID:wzHksZd8
>>230
チベット仏教の本で何かお薦めはありますか。
315神も仏も名無しさん:2012/05/29(火) 18:02:24.66 ID:S1FkMuPc
>>313
生活費は?
316神も仏も名無しさん:2012/05/29(火) 18:42:24.86 ID:qq6YxRdM
>>314
ダライ・ラマ猊下の『智慧の眼を開く』と、

これ、
http://www.scribd.com/doc/38507694/
317神も仏も名無しさん:2012/05/29(火) 18:42:49.36 ID:dJpjEeCl
>>314
200万貯金すればチベットで1年修行できますので英語覚えましょ
318サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/29(火) 19:01:34.72 ID:knGsiu30
>>317
ダラムサラのほうが絶対にいいと思う^;

ていうかチベット自体に外国人は長期滞在できないでしょ
319神も仏も名無しさん:2012/05/29(火) 19:07:29.45 ID:dJpjEeCl
>>318
学ぶというより現地の空気とか価値観とか雰囲気を体験することに意味があります
320サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/29(火) 19:09:06.67 ID:knGsiu30
>>319
日本人は漢族に間違えられやすいしねー
ダラムサラのほうが雰囲気いいみたいですよ
ダライラマ初め高僧多いし
321神も仏も名無しさん:2012/05/29(火) 19:23:54.23 ID:wzHksZd8
>>316
ありがとうございます。ダライラマ先生の本早速購入しました。
ちなみに「ダライラマ科学への旅」は既に読みました。

>>317
英語は一応会話くらいならできます。
英検準一級まで取りました。
322神も仏も名無しさん:2012/05/29(火) 19:27:04.59 ID:dJpjEeCl
キリスト教は全世界が対象なので
宣教師になりたい若者が教会などの負担で
世界めぐりしてますよ
323サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/29(火) 19:29:25.19 ID:knGsiu30
>>321
チベット本土はわからないけど 恐らくチベット族一般や僧侶には英語ダメだと思う

ダラムサラなら英会話できれば大丈夫
324神も仏も名無しさん:2012/05/29(火) 19:32:19.09 ID:dJpjEeCl
インドなら英語でおkだから北の方に行くといいよ
325神も仏も名無しさん:2012/05/29(火) 20:42:44.56 ID:qq6YxRdM
>>318
ダラムサラは勧めない。ただの観光地。
ダラムサラの近くにタシジョンがある。そこの方がいい。
あるいは、マナリ、デラドゥン、ネパール、ラルンとかの方が断然いいよ。
326神も仏も名無しさん:2012/05/29(火) 20:46:22.23 ID:qq6YxRdM
>>321
英語ができるなら、仏教の本は無尽蔵ですよ。
327サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/29(火) 20:49:45.98 ID:knGsiu30
>>325
なるほど
ネパールは政情不安だけど^^;
分散してるチベットコロニーのほうが純粋なんですね
328神も仏も名無しさん:2012/05/29(火) 20:56:02.13 ID:qq6YxRdM
>>327
ネパールは確かに政情不安。そこは気おつけましょう。
チベットも同じ。実際、死ぬこともありますよ。

そうですね。それとゲルクだと悪霊派があるんで気おつけましょう。

それから、どの派でもインチキな僧もいっぱいいるので、
これまた気をつけましょう。
329サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/29(火) 20:57:29.45 ID:knGsiu30
>>328
インチキはテラワダや東アジアだろうが多いからね^^;
330神も仏も名無しさん:2012/05/29(火) 21:04:06.54 ID:wzHksZd8
>>326
英語関連の仏教の本て数が多いのですか。
331神も仏も名無しさん:2012/05/29(火) 21:13:55.36 ID:qq6YxRdM
>>330
無茶苦茶多い。フォローできません。
しかも、ピンきりなんでフォローしてません。
この点は日本語も同じですが、日本語の場合はある程度、選別ができます。
332神も仏も名無しさん:2012/05/29(火) 21:16:37.95 ID:1IxuHbBx
中村元博士の「竜樹」(講談社学術文庫、定価¥1400)を本日購入して、
半分程度まで読んだ。

竜樹のいう「縁起」と、原始仏教(小乗仏教、釈迦仏教)のいう「縁起」とは、
本質的に別物だね。中村博士の中論解釈と、田川訳を悪戦苦闘しながら読んだ
私の解釈とは殆ど同じ。両者は「別の宗教」と割り切ったほうが、誤解や混乱
が防げる。「輪廻転生」など吹っ飛んでしまう。

一代氏は、「中村著は出鱈目」と言われたが、言い過ぎではなかろうか。
一代氏や石飛氏が、大乗ではなく小乗信者である、というだけの話ではないか。
333神も仏も名無しさん:2012/05/29(火) 21:19:42.22 ID:wzHksZd8
>>331
ありがとうございます。
一度アマゾンUKかUSAで暇なとき探してみます。
334神も仏も名無しさん:2012/05/29(火) 21:21:39.14 ID:qq6YxRdM
>>332
なんだ生命教?

オイラはデタラメとは言ってないぞ。

それとニカーヤ・アーガマと中論など中観諸論は全く矛盾しないどころか、
部派仏教よりニカーヤ・アーガマにそのまま従い、本質に突き抜けている。

生命教なら、君は全く何も分かってないし、それどころか短文すら正確に読めないということを早く自覚して、ネットは辞めた方がいいぞ。
335神も仏も名無しさん:2012/05/29(火) 21:25:08.62 ID:wzHksZd8
私も龍樹を読みましたが
無常=無自性=空という解釈を中村先生はされていました。
空は無常の有り様を掘り下げて説明していると。
336神も仏も名無しさん:2012/05/29(火) 21:30:52.85 ID:S1FkMuPc
色・受・想・行・識が空ならば、
どのように生きればいいか?
それが問題なのだ
337サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/29(火) 21:32:37.29 ID:knGsiu30
>>336
固執しない
338神も仏も名無しさん:2012/05/29(火) 21:44:52.24 ID:qq6YxRdM
>>336
  全く逆、空じゃなく実体と勘違いしてるから一切皆苦なんだと、
  それに気づくように行しろと、そう生きろと。>>290 >>286

339神も仏も名無しさん:2012/05/29(火) 21:50:29.26 ID:S1FkMuPc
>>338
空不異色について説明してみて
340神も仏も名無しさん:2012/05/29(火) 21:55:25.25 ID:v9l8soWI
はーい
私はクリスチャン
無<五識<空
341神も仏も名無しさん:2012/05/29(火) 22:03:22.60 ID:v9l8soWI
君主制<民主制<共産制
342神も仏も名無しさん:2012/05/29(火) 22:44:41.30 ID:FAoN3y6u
>>305 なんだ?  今度は脅迫か?www
ほんとクソだね、お前はwww

お前みたいなカスがいるから、隠居が調子づくんだよww
真摯な宗教者に謝れ、バカwwww
343神も仏も名無しさん:2012/05/29(火) 23:07:48.22 ID:S1FkMuPc
しかし…

俺もあまり馬鹿にしたくはないが

wwwwww

↑こういうの書くのってどういう気分なんだ
344サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/29(火) 23:08:41.06 ID:knGsiu30
カラス君は数年前からずっと同じ状態ですね^^;
345神も仏も名無しさん:2012/05/29(火) 23:25:13.72 ID:Q7I9/Ga8
>>336
竜樹の「空」とは、「万物・万人の、相互依存性・相対性・関係性」のこと。
それは「もろもろの存在の構成原理」である。

その「空」を自覚すれば、精神の大いなる安定・平安が得られ、「生き方」の
方向は、自ずから示されるであろう。
346brown:2012/05/29(火) 23:45:53.82 ID:r31nBbQA
空というのはあたかも「無い」ように聞こえるけど,実は,むしろ,
「ありありとある」ことなんだよね。「本当にある」ということ。

本当に他人がいるから,やさしくでき,本当に物理法則があるから,
その因果に逆らえず,本当に輪廻があるから善悪の判断が大切になる。
「本当にありありとある」ことが分からないと,なんだか自分の気分に
流されていくようになってしまう。他人のことなんて存在感が薄いから
どうでもよく,自分の気持ちを優先する。物理法則を無視して,何かが
祈りとか思い込みで自分の思い通りになるなどと期待してしまう。

「ありありとある」部分を覆い隠すもの(我)がないから,無とか空と言われ,
そのありありとあるものを動かす原理は,諸物の因果,自分の外に実在する
ものだから,縁起,外部の条件に拠って物事は成るんだよと言うんですよ。

だから,「色は空である」ので,(色は色のままに,ありありとあり,そこに私が
ああだこうだと口を挟まなくても,完全な形で完璧にそこにあるのだから)
無我の実感を強め,自我に基づく行為を放棄し,忍耐,精進,禅定,智慧を
完成させるべきだと言えるでしょう。
347サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/29(火) 23:54:08.15 ID:knGsiu30
>>346
持戒は?
348神も仏も名無しさん:2012/05/29(火) 23:55:43.75 ID:FAoN3y6u
>>343
自分で書いてみればwwwww
349神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 00:00:24.57 ID:A++J/o/M
>>343
漫画で、よく、頭のところに「!」マークを付けることがある。
作者は、そこで何を表現したいんだろうね。
インタビュー記事で、台詞の文末に「(笑)」と付くことがある。
これは、何を表現しようとしてるんだろうね。
350神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 00:09:29.30 ID:xAT5/J6z
>>334
>それとニカーヤ・アーガマと中論など中観諸論は全く矛盾しないどころか、
>部派仏教よりニカーヤ・アーガマにそのまま従い、本質に突き抜けている。

それについて、中村博士は、次のように述べている。

「ナーガルジュナの仏教は、意外なことには、或る意味では最初期の仏教の正統な
発展であると解してもさしつかえないであろう。」

しかし、その「発展」は、「原理的、換骨奪胎的、コペルニクス的転回的発展」だから、
一旦釈迦仏教に嵌った者は、竜樹の「空」を本当に理解することは、もはや不可能
だと思う。
351神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 00:14:20.27 ID:H3bBzhvV
>>350
苦しいなw

中村さんが、竜樹の思想を釈尊の正統継承であると言ってしまっているので、
これまでの自分の発言との整合性をとるのが大変そうだな、同情するよw


>しかし、その「発展」は・・・・・・だと思う。
なんとも奥歯にモノが挟まった言い回しだことで・・w
352神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 00:20:36.73 ID:2b8d+ajZ
>>344
色んな人格使い分けるのも大変そうですね。
353brown:2012/05/30(水) 00:23:23.68 ID:5gLLRtBO
>>347
布施・持戒をまとめて「自我に基づく行為の放棄」と勝手にまとめちゃいました。

例えば,不殺生。
他の生物がありありとあるのにどうして殺せるのだろう?
とても可愛そうで,悪くて殺せないでしょう。本当に他者の存在を信じて
いたら。知らないから,分からないから,信じてないから殺せるんですね。

外部の存在よりも,自己の存在感,自己の内的対話の方をより強く信じていると,
そちらの声に耳を傾け,場合によっては殺生もすることになるでしょう。

率直,シンプルであっても,これこそが,現実に煩悩を断滅していった
結果として,初めて,現実に起きてくる原色の真実です。
354サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/30(水) 00:27:56.08 ID:ZUBmklZX
>>353
了解^^
持戒も本来の意味が興味深かったのでこだわりました

355神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 00:32:03.21 ID:dY1FwyBP
>>353
理解が深まれば自然とそうなるという認識では不殺生は持戒ではなく、守る必要性もないことになるなw
智慧に目覚めれば殺さなくなることと、意図的に殺さないことの違いは大きいよ。
356神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 00:33:25.76 ID:xAT5/J6z
>>351
中村博士は、前掲書「竜樹」で、大乗仏教と釈迦仏教との相違につき、
次のように述べている。

たとえば戦前の西欧における随一の中観派研究者であったスチェルバッキーは、
従来の仏教、すなわちブッダによって説かれた教えは徹底的な多元論(radical
pluralism)であり、これに対して中論などの大乗仏教は一元論(monism)であり、
「同一の宗教的開祖から系統を引いていると称する新旧2派の間にかくもはな
はだしい分裂を示したことは宗教史上他に例を見ない事例である」と述べている。
それは西洋の大多数の学者の意見であり、一般に大乗仏教は「仏教」ではある
かも知れないが、「ブッダの教え」とは非常に異なったものである、と考えられて
いる。
357神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 00:37:30.13 ID:88Mj9dRK
そーなんだああああ〜〜
ジーンのーービンボーーかとーー思った〜〜
平謝りのーージーンのビンボーなら〜〜くるしーーもーーんネ〜〜コーーーなんじゃね?内出〜〜〜(女贔屓ジーンで〜〜助かろう〜〜とするんでしょ?)女のいい気味の〜〜お傍〜〜にいるーーボー人のーーコーーわね〜〜
それにしてもーー
べーんかーいのーージーーンのーーコブーーン〜〜だったら〜〜
ニートなんて〜〜境遇〜〜はーーお気の毒にも〜〜御分りになるーーのが普通ネ〜〜〜。。でもーービンボーのーーキーーボーーの子分のーーキっと〜〜コブーンのーー了承組なら〜〜
コーーだしーー気の毒〜〜〜〜〜〜
ビンボーのーーでーージーーン〜〜入り〜〜〜〜〜 弁解の要領ーーもーー心得ヨーー、、、ジーーん〜〜
もの分かりのいいほーーじゃなーーい。。ジーンのーーチンピラ〜〜サロメじゃーーあるまいしーーー
ジーーーン〜〜〜〜〜
358サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/30(水) 00:38:16.05 ID:ZUBmklZX
>>356
隠居は三昧の体験あるの?^^
359神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 00:40:33.81 ID:xAT5/J6z
>>358
「変性意識」の体験などないよ。それは、一時的な精神障害だからw。
360神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 00:43:20.60 ID:tyFzb5+g
他人からの施しで生きてるくせに
おまえらネットなんかやってんじゃねーよ
361神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 00:45:49.57 ID:dY1FwyBP
>>360
彼らがネットをやらないと、そうやって見下し優越感に浸ることも出来ないじゃないか。
なので言うべきことは、ネットやっててください、だろ?
362サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/30(水) 00:47:50.96 ID:ZUBmklZX
>>359
それちがうってww
363神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 00:50:45.90 ID:/zwmNAKi
真理は大乗を否定せずにはおれない
また大乗仏教が憎くてしかたがない心理がそこにあるだけ
でしょ?
小乗派は大乗なんて気にせずにはやくなんとかして悟りを開かないとあかんのとちゃいますか?
364神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 00:50:50.86 ID:xAT5/J6z
>>362
どう違うか、精神医学的に説明してくれ。君は、常時、三昧ではないのw。
365神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 00:58:49.77 ID:xAT5/J6z
>>362
精神医学では、「神懸り」「狐憑き」「憑依現象」「宗教妄想(私は、神の子)」
「祈祷精神病」「禅病」などは、「精神疾患」として記載されている。抗精神
病薬の注射一本で治る。
366神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 01:01:11.58 ID:tyFzb5+g
>>361
乞食同然ってのは否定しないんだなw
367神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 01:03:10.06 ID:hbvrJY2A
>>365
> >>362
>精神医学では、「神懸り」「狐憑き」「憑依現象」「宗教妄想(私は、神の子)」
>「祈祷精神病」「禅病」などは、「精神疾患」として記載されている。抗精神
>病薬の注射一本で治る。

その注射、今は日本医師会から禁止とされているらしいが、如何なものだろう。
家族間、身内では常に常備されており、その範囲外ともされているらしいが、薬事法違反だろうに。


368神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 01:03:14.43 ID:xAT5/J6z
>>362
東邦大学医学部精神科の教授高橋伸吾氏の「狐憑きの科学」という本が、
講談社のブルーバックスにあるから読んでご覧。宗教が「精神医学的に」
よーく理解できる。
369神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 01:05:46.72 ID:tyFzb5+g
とはいえ、心理学が疑似科学なので五十歩百歩といったところか・・・
悲しいけど、所詮精神医学も科学ワナビなのよねぇ
370神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 01:06:50.18 ID:GPvfYic1
まあ精神医学者も何らかのメリットを
歌いたい事があるかも知れんな
371神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 01:13:43.09 ID:xAT5/J6z
>>369
心理学も精神医学も、「観察」「実験」「検証」に基づくから、れっきとした
自然科学。宗教とは違うよw。

医薬品の効果判定のためには、「二重盲検法」を使用する。「気のせいの効果」
を排除するためだ。

精神病が「脳内神経伝達『物質』」の異常によって起こることの発見は、人類
最大の発見の一つだろう。この「物質」の異常を是正するための多くの薬剤が
開発され、使用されて、効果を上げている。
372サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/30(水) 01:14:30.80 ID:ZUBmklZX
>>371
三昧否定したらあらゆる仏教が崩壊しますよ?^^

竜樹もなwww
373神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 01:14:55.17 ID:GPvfYic1
ギャハハハハハ
バーカ
374神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 01:17:06.24 ID:/zwmNAKi
科学こそ
仏教こそ
こんなおばかなことに熱あげてられるのも
あとわずかだ
375神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 01:19:26.00 ID:/zwmNAKi
ナベツネは俺の葬式には坊主もお経もひつようないとさ
おまえらみたいだな
376神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 01:21:14.47 ID:/zwmNAKi
なべつねはん
年をかさねるたびに品格と人相がやばくなってきてる
377神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 01:34:17.07 ID:xAT5/J6z
上記高橋氏の「狐憑きの科学」によれば、西洋では、動物は人間に憑かない
そうだ。何故だろう。イエスが既に憑いているからかなw。

要するに、宗教とは、「狐憑き」と同じ次元だということ。別に「有り難いもの」
でも何でもない。開祖の精神病の感染による「感応精神病」に過ぎない。
すべての創唱宗教(開祖宗教、啓示宗教)の開祖は、「例外なく」精神障害者。

精神医学者は、「宗教的信念と治療の対象となる妄想とを、実質的に区別する
ことは困難」だと述べている。
378神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 01:52:59.72 ID:xAT5/J6z
>>372
>竜樹もなwww

竜樹は崩壊しないのではないの。自分でも「空も空」と言ってるのだから。

竜樹の「空」は、「もろもろの存在の構成原理」だから、彼は宗教家というより
自然科学者。彼の「相互依存性・関係性」の原理は、現代の自然科学の全分野
に適用が可能である。小宇宙である「身体」も、この原理の塊。彼は、医学に
ついても造詣が深かったようだ。
379神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 02:46:40.51 ID:tyFzb5+g
本当に屁理屈だわな
そんなん知らないほうが善く生きれると思うよ
380神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 04:51:30.22 ID:xAT5/J6z
「では、真実のブッダとは何であるか。それはわれわれの経験している世界に
ほかならない」。これが、私のいう「ブッダの象徴化」である。

「戯論(形而上学的論議)を超越して不壊なる仏をいろいろに議論する人々は、
すべて戯論に害せられていて、如来を見ない」。ブッダ個人に拘るな、ということ。

「われわれの現実生活を離れた彼岸に、ニルヴァーナという境地あるいは実体が
存在するのではない」。死後の輪廻転生などない、ということ。

「<わがもの>という観念を離れ自我意識を離れたるものなるものは存在しない。
<わがもの>という観念を離れ、自我意識を離れたものなるものを見る者は、【実は】
見ないのである」。明らかに「我(アートマン)」を肯定している。竜樹は、己の
「我」を以って「我」を否定するような、アホなことはしない。

竜樹の帰教序は、すべて「竜樹自身の思想」を述べており、「釈迦の思想」
などではない。
381不説 ◆AnATTa/dJc :2012/05/30(水) 05:01:22.96 ID:2ymG6YlZ
>>371 御隠居殿
>心理学も(……)れっきとした自然科学。

「歴然」とはしていません。心理学は本来は人文社会科学ですよ。

同じノリで
>>378
>竜樹(……)彼は宗教家というより自然科学者。

勘弁してください。
382神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 10:01:11.47 ID:5c6jtmy3
引用なら引用箇所も書かないと駄目でしょ。
※では真実のブッダとは何であるか。それはわれわれの経験している世界にほかならない。(二十二章の最後) 

この※はなんだ?
ttp://archive.org/stream/shwashinshkokuya20tokyuoft#page/371/mode/2up
と案の定気になってみたら漢訳にはないようだ。
383神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 10:14:46.35 ID:5c6jtmy3
戯論(パパンチャ、プラパンチャ)と現代人の考える形而上学をイ単純にコールで結ぶ風潮。
中村さんは理解の助けとして形而上学「的」論議という語を【 】に入れたのだろうが、
現代人的な感覚を訳文に投影しすぎなような。

ttp://76263383.at.webry.info/201003/article_31.html
パパンチャの語はダンマパダにも出てくるが(195)中村さんはここでは「虚妄な論議」と訳してるね。

「戯論(形而上学的論議)を超越して不壊なる仏をいろいろに議論する人々は、
すべて戯論に害せられていて、如来を見ない」(二二・一五)
前後の文脈を踏まえてたらコレを「釈迦個人にこだわるな」と還元(もはや解釈ではなく)は出来ないな。
384神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 10:17:19.81 ID:GPvfYic1
>>377
それは無神論者における妄想にも言える事だ
385神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 10:20:24.95 ID:39hWk8E7
>>382 その >※では真実のブッダとは何であるか。それはわれわれの経験している世界にほかならない。(二十二章の最後)

は中村氏の注釈。 ただし、中村氏の22章の訳出を見ても、隠居が捉えてるような
意味じゃあねえだろ?w

→「如来もこの世界も(その本性においては)『空』である。 その点を指して、
ブッダ=われわれの経験している世界   という表現をしただけ。」
単なる世俗肯定の意味とは程遠いww

ただ、両者を『空』という点において等価と捉えることも、「仮設上の言い習わしにおいて」
そのように言っているだけ。

と、このように言ってると思うがね、中村氏はwwwww 
386神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 10:24:21.89 ID:GPvfYic1
開祖とは真理を見極め、妄想から脱する存在
387神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 10:25:19.63 ID:39hWk8E7
隠居にしてみれば、なんとか釈迦と龍珠を切り離したいんだろうが、
一部だけ切り取って、勝手に解釈しても、笑い飛ばされるだけwwwwww
388神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 10:32:29.81 ID:5c6jtmy3
>明らかに「我(アートマン)」を肯定している。竜樹は、己の
>「我」を以って「我」を否定するような、アホなことはしない。

釈迦が否定したのは当時の色んなバラモンや修行者が想像していたアートマンであることぐらいは竜樹は知っていると思うし、
何より六節を見てないんですか?

>「われわれの現実生活を離れた彼岸に、ニルヴァーナという境地あるいは実体が
>存在するのではない」。

これは何章の何節にあるんだ?見つからない。
389神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 10:56:06.19 ID:39hWk8E7
この『空』ってのが、じつに曲者で、
言語表記による解説だと、「自性の欠落=無自性だの、相依性だの」と
なるんだろうが、それは、あくまでも「言語表記」「言葉による解説」
に従えば、ギリギリそのような言い回しが近い というだけであって、
(龍樹の言う、世俗の言い習わしによってしか真理は説きえない  ってのも
これを指してのことだろう)  それで、「これが『空』である」  なんて
やっちまうと、とんでもない勘違いしてしまうんではないかと?www
→そもそも、如来、空などを「語る」「解説する」こと自体が不可能である。
論理的帰結を追い求めるなw
これが竜樹が中論において一番言いたかったことだと、俺は思うけどねww
違うかい?wwww


だから、俺は宗教板に腐るほどいる、自称覚者さんが、
「悟りとは・・・・・である。」「空とは・・・・・だ・」なんて
「語ってる」のを見ると、そこに限りなく胡散臭いものを見てしまうんだがwwww

(補足・・・・俺は仏教徒ではないんで、これらはあくまでも外部からみた私見wwww)
(仏教的見解などとられたら、仏教徒さんたちが迷惑に思うかもしれんので注意書きwwww)
390神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 11:00:59.59 ID:+sDOBxO2
>>383
 それじゃだめでしょ。ここでも中村先生はダメだよね。

 戯論は『明句論』が「言葉、諸意味を展開するから」と解説し『宝行王正論アジタミトラ註』が「戯論とは分別の名付けによって展開し言い習わされることという意味」してるよ。

 戯論・プラパンチャは語源的に「広がる」を意味し、何かxと名指し、指し示す時、言語によって抽象概念を付加し、そのものではない色々な思い込みを付け加え妄想が「広がる」からそう呼ぶわけでしょう。

 言語というものが本来、そういう恣意的で観念的なもので、ソシュールの言語の恣意性やウィトゲンシュタインの言語ゲームなどがそれに近い。
 だから戯論や分別は妄想という意味も持たされるのでしょう。

 つまり、過去の適当な言い習わしによってxだと「分別の名付けによって展開し言い習わ」して凡人は妄想しているというわけです。

 さらに戯論の戯論たるところは、妄想が妄想を呼んで膨らんでいくとこ。xと認識すると、それがトリガーになって色々なロマンスがドンドン展開して、それによって苦が生まれることを指しています。

 例えば、武井咲可愛いな! オイラと出会わないかな〜 出会ったら恋に落ちて...
あんなことやこんなことを、と妄想を広げても、叶わないことに苦しむ。果てはストーキングしたり、愛着が怒りに変わったりしてより苦しむ。

 逆にそういう妄想戯論を寂滅に導くのが中観に他ならないんだが。その場合、上のようなまるっきりの妄想だけじゃなく、あらゆるものをxと認識していること。 
 それが実在すると思ってること自体が妄想で、苦の元だから、それを鎮めてやるのが中観。といってその観法には三昧による集中力が要求されるんだけど。
391神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 11:06:59.29 ID:+sDOBxO2
>>389
ちがうちがう。言いたいことなどない。

戯論妄想によって掴んでる何らかの見方、認識、知覚一切を寂滅に導くこと。

それが中観の目的。それは主張、見解、思想ではない導きなんだよ。

ウィトゲンシュタインが、哲学の目的は哲学の妄想を解き放すことみたいなこといってたでしょ。それに近い。だから、目的である寂滅に達したなら、中観でいってたことは必要ない。

中観が説くことも、もちろん空で戯論妄想に他ならないから。
妄想によって妄想を鎮めるわけだ。鎮まった時、方便としての妄想もいらない。
392神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 11:09:39.56 ID:39hWk8E7

>ちがうちがう。言いたいことなどない。

wwwwww  戯論寂滅・・・・これが言いたかったのでは?
と、俺は思ったんだがねwww
393神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 11:12:30.39 ID:+sDOBxO2
それを言いたかったことというとマズイ

なぜなら、主張や見解、思想になっちゃうから、それだと戯論から免れない。

そこは押さえないと。

だから導きとオイラは言っている。
394神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 11:13:11.17 ID:39hWk8E7
「Aである」
「Aではない」
「Aであって、Aではない」
「Aでなくて、非Aでもない」・・・・・
このようなことは全て却下w
つまり論理的遡及の否定。  違うのか?w
395神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 11:17:44.90 ID:39hWk8E7
(どうでもいいことだが)

論理的遡及・・・・・この言い回しは分かりづらいなww
論理的妥当性の追求・・・こっちのほうがいいww
396神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 11:31:24.06 ID:+sDOBxO2
>>394
オイラは四句分別を論理表現可能性の遮断と考える。

アリストテレスも論理形式としては知っていた。
だけど彼は実在論だから、四句分別を論理表現可能性の遮断と捉える形而上学を持ってない。

ところが、釈尊は縁起論だから四句分別を論理表現可能性の遮断と捉えられる。

どういうことか? しかも重要なテーマは四つに限定される。
これを否定肯定の対句で表現したのが八不。
四句で表現したのが、十四無記。二つ足りないのは可能性がないから。

例えば、
有は実在論になる。
無は虚無論になる。
そうでなく、有でもあり無でもある。あるいは有でも無でもないとすると神秘主義になる。

なんらかの見解を握っているわけだ、それでは戯論は静まらない。
仏教でいう解脱や涅槃にならないと。
397神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 11:46:45.74 ID:39hWk8E7
>オイラは四句分別を論理表現可能性の遮断と考える。

論理表現可能性の遮断・・・・は、まあ、そうだろうw
論理表現を超越するものの許容・・というものを俺は否定しないw
(他スレの西哲マンセーの奴は、無条件却下としたがww)

ただなあ、そこが難しいとこなんだと思うぞww
単に「言語表現を超越した何かの存在」を『認める』あるいは『肯定する』と
唯の「オカルトバカ」になったり、分かったつもりの「勘違い覚者さん」になって
しまう。
つまり、「・・・・である。」と思った瞬間、全てがオジャンwww
「・・・である。」と思わずに「・・・であることを了解する。」
じつに変な言い回しだが、その辺りにポイントがあるような気がするのだがwww

398神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 11:49:24.39 ID:39hWk8E7
まあ、これ以上は止めておこうwww

それこそ、唯の言葉遊びに熱中する「なんちゃって覚者さん」みたいに
なっちまいそうだからwwwww
399神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 12:40:51.61 ID:hc2vS4h/
「無意味な言葉遊びは止めて、現実生活(生存努力)に戻りましょう」。

これが、竜樹の言いたかったこと。

竜樹は別所で、「何故、盗んではならないのか」を、「生存」に関連して説明
している。大乗仏教は、やはり「生命教」w。

「如来の本性なるものは、すなわちこの世間の本性である」。キマッテルねw。
カッコイーw。
400カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/30(水) 14:11:20.12 ID:YuXTgDaC
戯論をここの唯物末法仏教徒達のようにひとくくりに形而上のことを
あること前提にあれやこれやと論じることだとすれば、輪廻転生を筆頭に
天界に生まれ変わるだのなんだのと説法しまくったゴータマはその際たるものだな。
たとえそれは方便だったという君らお得意の詭弁にしても、ゴータマは
君らの定義の戯論を語りまくってたわけだから、矛盾してるよな。
ここをどう説明する?また君らの素晴らしい詭弁を聞かせてくれよ。
俺は単純に、主にヴェーダを誤謬していた当時のバラモン達に宛てた批判だったと思うがね〜。
つまり、当時のバラモン達の誤謬した形而上の話は戯論に過ぎないってこと。
401カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/30(水) 14:23:32.89 ID:YuXTgDaC
いい年こいた大人が、こういう匿名のネットでは、何を言ってもいいと思ってる
精神年齢の低い、大馬鹿者がいる。たとえ匿名のネット掲示板であろうとも、相手は
自分と同じ人間様だ。当然最低限のマナーは心得るべきだ。
こういう人の親はどういう教育をしてきたのか、非常に興味がある。また、こういう奴らが
人の親になるものだから、世の中馬鹿が増殖するわけだ。

>>397
あいも変わらずお前はつまらない話をしているな。
おまえ、原始佛教のスレの時から俺を知っていると言っていたが
お前のようにつまらない話しかできない奴は全く記憶にないんだよ。
おそらくお前なんかに俺はほとんどレスを付けていなかったと思う。
こんな知らない奴にさ、いきなりキチガイ呼ばわりされるいわれはないんだよ。
おまえはあれころえ仏教を語る前に、最低限の礼儀から学べや。
煽るしか能の無い奴は、サロメのようになるぞ〜。
402サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/30(水) 14:24:54.66 ID:ZUBmklZX
>>399
では竜樹が三昧を否定している根拠を挙げてください
403カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/30(水) 14:27:03.42 ID:YuXTgDaC
他人の心を傷つける者は、自分の心を傷つけている。
それはたとえネット上でもだ。度が過ぎれば、こう言う輩は
鬱病などの精神障害を被るものだ。こういうのを因果応報。キリスト教で言えば
神の裁きと言うんだよ。
404神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 14:30:06.47 ID:FxcpI2Hw

空・仮・中の三諦ぐらい説明できる男になれば話は別だ

405カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/30(水) 14:48:56.24 ID:YuXTgDaC
テーラーワーダさんのところのHPからの引用だが

テーラガータ。
>1025.(1022) 煩悩が滅尽し、束縛を離れ、執着を超え行き、善く涅槃に到達した者は、
>生と死の彼岸に至る者となり、最後の肉身を保つ(死後、涅槃に行く)。

最後の(死後、涅槃に行く)の部分は、テーラーワーダさんの付け足しで、原文のままでないところは
あんまり関心しないが、ゴータマのサンガの流れを汲む代表的な上座部では、やはり、
涅槃(完全に)に行くということは、死後だと考えているのは間違いないようだ。そりゃそうだろ。
素直に原始仏典を読めば、普通にそう読み取れる。ところで、一切皆苦とは相容れない、現世涅槃論を
説く、ここの唯物末法仏教徒の宗派ってどこなん?どこの宗派が現世涅槃論を信者に説いてるわけ?
wwwwの人は仏教徒じゃないそうだが、現世的な心の安定を求めるだけなら、輪廻転生などの話
も出てくるような仏教などより、自己啓発セミナーや、優秀なカウンセラーにかかったほうがはるかに有意義
だぞ。そもそも輪廻転生などの迷信からの脱却が輪廻からの解脱だなどと詭弁を言うなら
現代では、特に日本人はほとんどが輪廻転生など信じていないから元から解脱してるわけだ。
それをわざわざ輪廻転生がいたるところに書かれている仏教などに首を突っ込んで、迷うかもしれない
因を自ら作り出すのは利口じゃないな。ま、利口じゃないから仏教を唯物論にしてしまうんだろうけど。
唯物末法仏教徒さん達はなぜか名無し。何気に笑える。

406神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 15:17:17.82 ID:ZpKfaaCN
しかし最近は断見論が増えてるな
まあでも中観とか唯識とか難しいんだよな
407神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 15:34:22.93 ID:FxcpI2Hw
仏教の本質は実利にあるんだけどね
活字を学んでも屁のツッパリにもならない場合がある
408カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/30(水) 15:34:50.01 ID:YuXTgDaC
>>342
因果の法では例えばお前のようにいきなり他人様を
キチガイ呼ばわりすれば、あなたに悪い報いが降りかかるので
相手を傷つけるような真似をしてはいけませんよというわけだ。
これを道徳って言うんだよ。言われたくなければ
お前が不道徳なことをしなければいいだけ。これが悪い教えか?
お前は俺に言い返されていることに感謝するんだな。それによりもう報いは受けている。
だいたいエゴを愛して、他人を踏みつけてでも現世利益を優先したい輩に限って
業論を語ると、ヒステリックに否定してくるものだ。いくらあんた達が
否定しようとも、業報が真理なら、あんた達は報いを受ける。
負の報いを受けたくなければ、道徳に反する生き方をしなければいいだけの話だ。
それが脅迫か?真理を語る。これは人の救いに繋がるものだ。
それを茶化し邪魔をする。これは他人の救いを妨げる行為だ。これほどの不道徳はない。
例えばゴータマが説法をしにきた。それをみんなの前で茶化して妨害した。
こんなことはしてはいけない行動だということは、仏教を信ずる者ならすぐにわかりそうなものだろ。
俺は不ニ一元論を語ってきた。これが真理なら、茶化したお前は真理を冒涜したことになる。
真理の言葉を茶化して汚す。これをキリスト教では聖霊を汚したということになる。
聖霊を汚したものは決して許されない。報いは必ず受ける。心配するな。
君らの目指すのは完全な消滅だろ。望む通りの結末を得られるだけだから。
普通に議論をふっかけるだけならまだしも、真面目に皆によかれと語っている
悪意のない者に、茶化したり暴言を吐いたりすることはよくないですよと、道徳的な
ことを言ってるだけのことだ。あと、正しいことを語る人の口を封じてまで邪見をばらまくのは
良くない。これは最も罪が重い。報いは必ず受ける。そういえば原始佛教のスレが無くなっている
ようだが、邪見をばらまく代表格電波男と、その子分、アホウダラァとかいう人はどうした?
最近見ないようだが?
409神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 15:39:54.40 ID:eSNKCVQ7
>>406
>まあでも中観とか唯識とか難しいんだよな

枝葉末節の「言葉」にやたらと拘るから、難しくなる。「内容的」には、
至極当たり前のことを言ってると思うよ。

発言者の身になって、その「言わんとする内容」を素直にフォローすべきだ。

「目から鱗」の思想は、すべて「胡散臭い」と考えてよい。本当の思想は、
長い長い年月をかけて、「生存努力」の中から熟成されるもの。
410カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/30(水) 15:56:34.49 ID:YuXTgDaC
見られる者の本質は、見る者が見るために他ならない。
見る者を認識した見られる者は目的を果たし、見られる者は消滅したに等しいが
肉の身体、肉の人格は、他者との共有財なので消滅しない。目的を遂げた見られる者は
既に見る者の独存となっている。だから彼にとっては見られる者が死のうが生きようが、
生死を超えているわけである。現世涅槃論の誤謬を生むのはこの境地のことを
ゴータマがはっきり言わなかったことにある。随分前にも書いたが、ゴータマの説法の
仕方にはかなり問題があると思う。聖書もそうだが原始仏典もあえて誤謬。邪見を
生み出すような書き方をしているとしか思えない。
411神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 16:05:34.41 ID:39hWk8E7
>>401
>おまえ、原始佛教のスレの時から俺を知っていると言っていたが・・・

そんなこと一言も言ってねえしww  
相変わらず、脳みそわかしてんな、妄想野郎www

>おまえはあれころえ仏教を語る前に、最低限の礼儀から学べや。

え〜〜〜〜〜〜と、こういう時は確か、
「ブーメラ・・・・・」  wwwww

>>408 wwwwwww 以下、全て「お前の言うことが真理なら」という付帯条件付きの
お話ねwwww
アホですか?ww
412聖霊&念仏:2012/05/30(水) 16:06:40.77 ID:NobBtevn
日曜日の昼の論争の結末は・・・
半端者のクリなんだろうが・・・
弥勒批判になっていたのね、
千年王国なんて、聖書に無い事を信じる連中がいるからキリスト教は出鱈目だ
みたいな論理でがんばったのね、
413カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/30(水) 16:11:01.15 ID:YuXTgDaC
探すの面倒くさいんで仏典からの引用はしないが
たしか悟りを開き阿羅漢となり欲を捨て、瞑想ばかりしているその弟子を、
ゴータマが褒め称え、彼は自分をよく整え、ああして座って(瞑想)
最後の身体で最後の時を待っている。というような記述があったはず。ま、最後の時
とは死のことだ。これも目的を果たして死んだあとにも涅槃の境地を得たままでいるから
なら欲を捨て瞑想だけで一生終える人生も納得だが、もし唯物末法仏教のように
死ねば終わりが真理なら、一生を棒に振って瞑想だけで終わる人生なんて
アホのすることだろう。確かに世俗の憂いを捨てその人はそれが安楽だと感じていた
というならそえれでも構わないが、それが仏教ならとても推奨される教えではないな。
悟りを開いた阿羅漢達もサンガの僧団は皆同じような一生を送っていた。
死ねば終わりだったら、どう考えても彼らはアホだよね。なぁ、唯物末法仏教徒に皆さん。
この疑問点を、君らお得意の素晴らしい詭弁で説明してくれよ。

414神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 16:15:14.42 ID:FxcpI2Hw
もはやケツ割れてますけど
415カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/30(水) 16:18:51.64 ID:YuXTgDaC
>>411
俺はお前が煽ってきたから返してるだけだ、ボケ。俺はお前のように
たとえネット上でもいきなり見ず知らずの人に対してキチガイ呼ばわりしない。
おまえ年いくつだよ。揚げ足取りと煽るしか能の無い餓鬼がよ。
416カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/30(水) 16:20:07.72 ID:YuXTgDaC
>>412
神の千年王国は黙示録に書かれている。
417カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/05/30(水) 16:22:55.16 ID:YuXTgDaC
>>411
お前代わりに>>413の素朴な疑問に答えてくれよ。
いつもの君らお得意の素晴らしい詭弁を聞かせてくれよ。
418神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 16:29:33.23 ID:GPvfYic1
8:マタイによる福音書 / 26章 8節
弟子たちはこれを見て、憤慨して言った。「なぜ、こんな無駄遣いをするのか。
9:マタイによる福音書 / 26章 9節
高く売って、貧しい人々に施すことができたのに。」
10:マタイによる福音書 / 26章 10節
イエスはこれを知って言われた。「なぜ、この人を困らせるのか。わたしに良いことをしてくれたのだ。
11:マタイによる福音書 / 26章 11節
貧しい人々はいつもあなたがたと一緒にいるが、わたしはいつも一緒にいるわけではない。
12:マタイによる福音書 / 26章 12節
この人はわたしの体に香油を注いで、わたしを葬る準備をしてくれた。
13:マタイによる福音書 / 26章 13節
はっきり言っておく。世界中どこでも、この福音が宣べ伝えられる所では、この人のしたことも記念として語り伝えられるだろう。」

解んないや
419神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 16:33:14.30 ID:GPvfYic1
13:マタイによる福音書 / 3章 13節
そのとき、イエスが、ガリラヤからヨルダン川のヨハネのところへ来られた。彼から洗礼を受けるためである。
14:マタイによる福音書 / 3章 14節
ところが、ヨハネは、それを思いとどまらせようとして言った。「わたしこそ、あなたから洗礼を受けるべきなのに、あなたが、わたしのところへ来られたのですか。」
15:マタイによる福音書 / 3章 15節
しかし、イエスはお答えになった。「今は、止めないでほしい。正しいことをすべて行うのは、我々にふさわしいことです。」そこで、ヨハネはイエスの言われるとおりにした。
16:マタイによる福音書 / 3章 16節
イエスは洗礼を受けると、すぐ水の中から上がられた。そのとき、天がイエスに向かって開いた。イエスは、神の霊が鳩のように御自分の上に降って来るのを御覧になった。
17:マタイによる福音書 / 3章 17節
そのとき、「これはわたしの愛する子、わたしの心に適う者」と言う声が、天から聞こえた。

そういえばこんなのもあったで
420神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 16:46:36.37 ID:39hWk8E7
>>415 何それ?  それ反論のつもり?www
「ば〜〜〜か、ば〜〜〜〜〜か、バカって言う方が馬鹿なんだもん。」
っていう小学生なみの罵倒ですか?wwww

>>417
>お前代わりに>>413の素朴な疑問に答えてくれよ。

勘弁してくれよ〜〜〜
俺は、タチの悪いキチガイとまともに対話する趣味はないのww
せいぜい、オチョクッテ遊ぶだけ

どっわっはっはっは〜〜〜〜

421神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 16:55:12.18 ID:dY1FwyBP
>>413
死ねば終わりが真実なら生涯を何に費やしたところで一生を棒を振るだけの話。
あとは自己満足があるかなしかの問題だろ。
納得して静かに死んでいくことがアホなら、色や金や飽食に走り回って死ぬことが頭が良い生き方なのかい?
快楽依存の仏教とか何の悪い冗談だ。涅槃も永遠の快楽が続く場所くらいに考えてんじゃね?
422神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 16:55:26.41 ID:FxcpI2Hw
>420
またまた性格の悪そうな書き込みだ

二ちゃんといえど自身を投影する場
顔が見えないからといって自分を貶めるカキ子はよした方がよいでしょう
423神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 16:58:27.67 ID:H3bBzhvV
誰か、次スレの準備しとけw
424神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 16:58:52.37 ID:GPvfYic1
まあそうですね、
苦いと言われる物が美味しかったり、
苦しいと言われる物が楽しかったり、
体験しないとわかんない事っていっぱいあるから
その意味で悪行に染まる人って損してるかも
425神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 16:59:30.18 ID:aBlo79Xp
仏教って、詭弁の洗練でしょ?
426神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 17:00:38.69 ID:39hWk8E7
>>422 wwww 性格悪いことは否定しないぞww

だが俺も相手を見て対応の仕方は変えているww
真摯な宗教者に対しては、それなりの礼をとり、決して無礼なレスは
返さないぞwww

貴方が、(俺にとって)どちらかは、まだ分からんがww
427神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 17:07:26.70 ID:GPvfYic1
>>425
ある時代における真理なので
お前が詭弁っちゃ詭弁
428神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 17:09:21.05 ID:dY1FwyBP
>>425
詭弁じゃない。知ったかぶりの洗練だ。
429神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 17:17:59.47 ID:2b8d+ajZ
>>421
屁理屈乙
430神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 17:37:56.90 ID:wLzCsKdq
ヘブライ語の原典はよくわからないんですが
日本語でもきちんとしたものとそうでないものがあるので
ヘブライ語の原典はまともな文章なんですか?
431神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 17:43:37.95 ID:wLzCsKdq
あ、ココ仏教スレだった
432神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 18:46:54.70 ID:GPvfYic1
いろんな人が読んでそんな感じだから
そんなもんなんだとは思うが
433神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 19:41:52.90 ID:V0No+6Qj
竜樹の「空(相互依存性・関係性、非有非無)」の思想をさらに突き詰めて
行くと、釈迦の「輪廻転生」「涅槃」はもとより、「無我」「一切皆苦」の
思想も、完全に排斥されざるを得ないね。

やっぱり、竜樹の思想は、釈迦とは「別物」。釈迦とは比べ物にならないほど、
深くて精密。原始仏典における「縁起・空」とは、「原理的に」異なる。

中村博士は、釈迦を持ち出す必要もなかった。博士が、釈迦の影響を受けている
ため、中論解釈にゆがみが出るかも知れないと、かねて危惧した通りである。

石飛氏は、竜樹の縁起を「因果関係」などと解しているが、「因」と「果」とを
ともに否定したのが、竜樹の「空」であることを、理解していない。竜樹の「空」
の真髄を、全く理解していないことになる。彼女が釈迦信者であるため、釈迦から
離れることが、どうしても不可能だったのだろう。
434神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 19:45:02.42 ID:/zwmNAKi
龍樹を認めてしまうと
大乗も認めてしまわざるをえなくなるから
ど〜しても否定しておかなくては小乗が頑固に唱える釈迦原理主義教の教義や
それにすがる自分が崩れてしまう
435サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/30(水) 19:50:39.29 ID:ZUBmklZX
>>433
三昧も経験しない頭でっかちにいわれてもねぇww
436神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 19:50:57.82 ID:H3bBzhvV
>>434
新参か? 一代のスタンスや説明を何だと思ってんだ?w
437神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 19:52:54.00 ID:V0No+6Qj
竜樹の「空」に、「仮設」という言葉を使用するのは、やまりおかしい。
住宅に喩えれば、「仮設住宅」どころか、豪華な「本格住宅」である。ただ、
そのすべての部材が「相互に依存して」建てられているため、「自性はない」
というだけの話である。

竜樹の「空」とは、「無・仮設・幻どころか、もろもろの存在の構成原理」と
言ったことは、間違いではなかった。
438神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 19:55:43.22 ID:V0No+6Qj
>>437の訂正
×やまりおかしい
○やはりおかしい
439神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 19:56:40.44 ID:tyFzb5+g
本当に重箱の隅をつつく議論ばかりだな
釈迦も嘆いているよ
440天太鼓:2012/05/30(水) 20:04:13.09 ID:FxcpI2Hw
生命のあり方を空・仮・中の三諦によってあきらかにしている
つまり、死後の生命は有でも無ではなく空であるということ
空諦とは縁によって仮諦へと現れる
仮諦とはその生命の持つ傾向性によって仮和合していく姿(これを中諦という)
その有様は、超人的な神などによって決められるものではなく、自身の善悪の業によって決定していくものなのだ
441神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 20:04:59.06 ID:H3bBzhvV
>>437
《「本格住宅」が存在しない》ってことなんだけど、理解できないんだろうな・・・。
442神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 20:08:35.48 ID:V0No+6Qj
>>439
>釈迦も嘆いているよ

大天才竜樹によって、己の思想を根底から覆された釈迦が嘆くのは当然の
ことで、同情に値するw。


443神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 20:12:48.11 ID:V0No+6Qj
>>440
中村博士は、その「天台解釈」の誤りも指摘している。竜樹が天才過ぎる
のだから、致し方ないよな。竜樹に挑んだだけでも、賞賛されるべきこと。
444神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 20:16:19.29 ID:V0No+6Qj
>>441
この世界は、「世間」も含めて、「完全な本格住宅」である。竜樹は、そのこ
とを言っている。
445天太鼓:2012/05/30(水) 20:21:44.80 ID:FxcpI2Hw
一部の宗教で天国や地獄の描写が描かれ、
どこか異次元世界に存在するとしているが、それは方便としてであろう
この世で幸せを満喫する生命状態が天国であり、
交通事故などで亡くなった子供を持つ親の苦しみが地獄の生命といえるのだ
つまり、自身の心を離れて天国も地獄も存在しないということ
現在の果は過去により、未来の果は現在の因によるとする


446神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 20:33:46.80 ID:V0No+6Qj
>>435
竜樹は、王宮のハーレムで、何度も三昧を経験済みw。
447天太鼓:2012/05/30(水) 20:36:13.54 ID:FxcpI2Hw
>>440
君のカキコは主観が多すぎて意味不明
何を如何否定しているのかプロセスを具体的に頼む
448神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 20:39:25.42 ID:V0No+6Qj
>>445
日本天台・真言、頑張れ。

中村博士は、浄土真宗も、竜樹の空を教義の基本としている(していた)と
言ってるが、この点はどうなのか?
449サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/30(水) 20:46:52.17 ID:ZUBmklZX
>>446
それ関係ないんでwww
450神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 21:13:55.19 ID:FxcpI2Hw
このスレって生悟り厨が多いでしょ
451神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 21:59:46.24 ID:0thwBtxK
おっ新参者あらわる

天太鼓
452神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 22:01:25.48 ID:H3bBzhvV
>>450
いや。
(約一名を除き)、常連は皆、自分が至らないことを痛感してるよ。

来客には“自称悟った君”が多いけど。(君みたいに・・w)
453神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 23:14:57.18 ID:dY1FwyBP
竜樹以降の大乗の流れって、自らの思想説明に都合の良い公理系を作り、
現実から乖離した空理空論に逃げ込んだようにしか見えず嫌いないんだよな。
454神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 23:53:12.32 ID:MV6Ipk/D
>453
>現実から乖離した空理空論

大乗は、現実そのものだよ。大乗にとっては、ブッダとは、この「現実社会(世間)」
のことだから。「縁起」は、そこのみに存する。
455神も仏も名無しさん:2012/05/30(水) 23:55:43.78 ID:H3bBzhvV
「物」と「物」の縁起だと思ったなら、既に顛倒。
「こと」と「こと」もまた“縁起”なのさ。
456神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 00:04:44.84 ID:q3DDxSVz
>>454
大乗にとっての現実と現実そのものは話が別でしょ。
カントの物自体にあるように、現実そのものは知りえないという立場をとるべきものでないかな。
でなきゃただのカルトだ。
457神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 00:08:58.07 ID:xhmZNdgV
>>455
「縁起」とは、「相互依存性・関係性」という「こと」であるw。
「現実世界」とは「もの」の世界。「縁起」とは、「その成り立ち
のありかた」。現実世界では、「こと」は結局、「もの」に還元・収斂
される。
458神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 00:12:10.01 ID:3n1gSVgY
>>457
だからw
「喜び」は、どんな「物」に還元されるんだい?
「悲しみ」は、どんな「物」に還元されるんだい?
「愛しさ」は、どんな「物」に還元されるんだい?
「憎しみ」は、どんな「物」に還元されるんだい?
「怒り」は、どんな「物」に還元されるんだい?
「欲望」は、どんな「物」に還元されるんだい?
「約束、契約」は、どんな「物」に還元されるんだい?
  ・
  ・
  ・
etc.etc.etc.
459神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 00:18:37.64 ID:xhmZNdgV
>>456
人間が、その五感によって知覚できる世界が、人間にとっての現実界。
人間は、その現実界においてしか、生存できない。従って人間が、
「現実そのもの」など考える必要はない。「色即是空」されど「空即是色」。
「諸法実相」。

カントは「物自体」を一体どうやって認識したのか。カントこそ、カルトの
源泉。
460神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 00:20:19.67 ID:q3DDxSVz
>>459
あぁ、約一名だったか。
461神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 00:23:54.56 ID:xhmZNdgV
>>458
すべて「物」に還元される。ちょっと考えてみれば、判ること。

例えば、音楽を聴く「喜び」は、「空気の振動」という「物」に還元される。
462神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 00:30:31.30 ID:xhmZNdgV
>>458
君は、「虚空」を愛し、憎み、怒ることが出来るかねw。
463神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 00:31:50.41 ID:3n1gSVgY
>>461
その発言、撤回するなら今のうちだぞw
464神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 00:32:15.45 ID:QPNQBV83
おまいとかマジ、ちょーうけるんだけど・・・wwwwwwwwww
465神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 00:36:15.90 ID:xhmZNdgV
>>463
必要ない。「空気」は「物」である。「空気の動き(風)」は、五感で知覚
できる。空気が途絶えると、数分間で死ぬ。
466神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 00:40:17.93 ID:xhmZNdgV
竜樹は、「無明を絶つ」とは、「人間存在の根源(生命以外にはない)に帰る
こと」と言っている。
467神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 00:46:30.86 ID:3n1gSVgY
>>465
いやいやいやいやw

《「振動」が「物」かどうか?》でしょう?w
「振動」は物なんですか? 「揺れ」は物なんですか? 「スピード(速度)」は物なんですか?
「試合、ゲーム」は物なんですか? 「得点」は物なんですか? 「感動」は物なんですか?
「作戦」は物なんですか?「企画」は物なんですか?「印象」は物なんですか?
「好意」は物なんですか?「激しい動悸」は物なんですか?「焦燥感」は物なんですか?
「恐れ」は物なんですか?「苛立ち」は物なんですか?


貴方自身が、>>461でし損ねて露呈させているように、「物」へ還元できているわけではないのです。
468神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 00:53:06.46 ID:TEtQocjC
次はクオリア論かな
469神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 00:54:07.25 ID:xhmZNdgV
>>467
すべて「物」に還元できるよ。一つ一つ検証してご覧w。例えば、「物が動く」
のが「振動」であり、プレイヤーやグラウンドが無ければ、試合はやれない。
470神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 00:57:18.87 ID:3n1gSVgY
>>469
いやいやw
だからw
>例えば、「物が動く」のが「振動」であり

その『動き』は、『どんな《物》』なのですか?とお尋ねしているのですw
471神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 01:04:36.66 ID:xhmZNdgV
>>470
物が無ければ、振動は生じないw。「物の小刻みな動き」を、「振動」と呼ぶ。
472神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 01:10:47.63 ID:xhmZNdgV
仏教で言う「法」とは、すべての人間に「作用を生じ『得る』物」。即ち、
現実界、物質のことである。「諸法実相」。
473神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 01:21:18.70 ID:3n1gSVgY
>>471
だからwwwwwwwwwwwwwww

その『動き』は『物』ですか?
474神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 01:31:20.66 ID:3n1gSVgY
>>472
その『作用』は物ですか?


『動き』も『作用』も、(貴方の大好きな『関係性』(相互依存性)もw)、
どれも『物』では無い筈です。(だから貴方は答えられずに逃避するばかりになるのです。)
『物』自体ではなく、『物』と『物』との関係性、相互作用が存在するならば、
それはまさしく、『物以外』が“存在”することにほかなりません。
 *(勿論、ここでいう《存在》は、「実在」ではなく(シンプルな)「ある」ということですが・・。)
475神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 01:39:29.62 ID:xhmZNdgV
>>473
「ことがものに還元できる」とは、「ことは、最終的には、ものに対応(照合)
できる」の意味。「例外」はない。

人間は、生命がなければ、「こと」を思考することが出来ないが、その「生命」は、
「もの」に100%依存しない限り、維持できない。

対象である「もの」がなければ、「クオリア」の問題も生じない。

「動き」は、五感で知覚できるからこそ(物)、認識できるのである。「心の震え」
とは、単に「物の振動」に「喩えた」だけw。心臓が震えたら、心室細動(心房細動)
で大変w。
476神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 02:06:08.55 ID:xhmZNdgV
>>474
物の実在と観念の存在とを混同するから、話がややこしくなる。前者は物質
(物)。後者は非物質(こと)。「実在」ではない。

縁起は「こと」であるから、無自性空なのですよw。物質も、縁起(こと)の
産物だから、「空」になる。

仏教は、「ある」「ない」で大騒ぎしているが、これは上記の混同の結果で
ある。物の実在は、私の「五感による知覚」+「生命の維持に対する直接の
影響の補助テスト」で一発で解決できる。
477神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 02:09:32.73 ID:xhmZNdgV
釈迦の教えは「法」ではない。信者には(精神的にのみ)作用するが、非信者
には、さっぱり作用しないw。
478神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 07:51:03.73 ID:DbSUId39
>>477
>信者には(精神的にのみ)作用するが、非信者には、さっぱり作用しないw。
確かに。生まれた時は皆、真っ白!
釈迦もイエスも 他の教祖・・・も同様でしょう。
オウムのヴァジラヤーナもアホの空理空論で犯罪になる
479神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 08:53:00.90 ID:bIurAQ7O
>>478
いや〜、この前のNHKオウム特集を視て、松本の恐ろしさを再認識し、今まで誤解してたことが分かったは。

松本の手法の巧妙さと邪悪さはちょっと太刀打ちできない。

いままでは真面目に解脱を目指してた人が、弟子たちの影響で狂っていったと思ってた。
縁起・空性の理解がないことと、サマヤを汚したことがその因だと思った。

だけど、NHKオウム特集を視て誤解だと確信した。
松本は最初から世俗の支配欲のままに、巧妙にヨガや仏教を利用したんだと。
最初から社会への復讐・破壊が目的だったんだと確信した。

要するにヤクザが巧妙に慈善事業やってるようなもの。
それで最終的には、ヤクザになるか死ぬかの二者択一を迫る。
「辞める。あかんは。みんな言ってもうたさかい。あんたの家族、xに住んでたよな」とかいってヤクザにする。

ヤクザにならない奴は殺される。無茶苦茶だ。

しかも、一緒に暮らしてても気づかれないように自分を演じ、
相手の思いは神通で読むから、手がつけられない。
並の人間なら、コロっといくは。

しかし、オウムに入らなかったことについて、自分の過去の業に感謝するは。
480神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 09:03:54.62 ID:PRaYhG1O
釈迦もイエスもその他の教祖も、「あるがままの人間と自然」即ち「現実界の法則」には、
従うべき存在。それに従わない理論を「空理空論」と呼ぶ。空理空論により「現実界を変容
しようとする者」は、現実界に対する悪質な「犯罪者」である。
481神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 09:13:56.47 ID:PRaYhG1O
>>479
NHKのその番組は見ていないが、よーく考えれば、松本も、釈迦やイエスの
「犠牲者」ではあるまいか。

彼が宗教にさえ嵌らなければ、腕の良い鍼灸師として、社会に「貢献」できて
いたはずである。オウムの信者たちも同様。
482神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 09:19:09.80 ID:bIurAQ7O
>>481
生命教、お前はほんとアホだな。

松本は、最初から社会への怨念があって、鍼灸も仏教もヨガもそのために利用しただけ。

生命教というコテいれてくれよ。そしたらみんなスル〜しやすいから。
483神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 09:44:53.98 ID:jkEdBrLz
>相手の思いは神通で読むから、手がつけられない。

コールドリーディングとかホットリーディングが信者の体験談の中で
肥大化しただけじゃないの?
484神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 09:49:12.14 ID:bIurAQ7O
>>483
いや、違うと思う。

目の前にいる人の心を読むのは、ちょっと三昧に入ると備わるもんだし。
485承狂 ◆TptLNQXPVWuJ :2012/05/31(木) 10:04:18.76 ID:fbsSs0od
松本死刑囚は単なる宗教詐欺師。
奴は阿含宗とか渡りあるいたらしいが、カスは何を聞いても自分に都合のいい事しか理解しないんさ。

(^。^)なぁ、隠居?(笑)
486神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 10:11:45.54 ID:3n1gSVgY
オウムの、教理の構築手法はまさしく「ハイブリッド」だからね・・。

本当に良い所だけを抽出或いは凝縮できればいいけど、滅多に成功しない。
大概できあがるのは歪なキメラだよ。
487神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 10:15:23.19 ID:PRaYhG1O
>>482
>松本は、最初から社会への怨念があって、鍼灸も仏教もヨガもそのために利用しただけ。

ありふれた、典型的な「伝統宗教の自己防衛」だな。

すべてのカルトは、伝統宗教を母体として発生し、そのテクニックをすべて
利用している。両者の間には、原理的な相違は皆無である。伝統宗教が、
社会的に非難を浴びた宗教を、「カルト」として差別し、「自己防衛」を
図っているだけ。伝統宗教は、オウムを、原理的に批判することはできない。
すべて、自分に跳ね返ってくるからだ。

釈迦仏教もキリスト教もオウムも、「開祖・教祖盲信」という点では、全く同じ。
「信者」にとっては、開祖・教祖のみが「絶対に正しい」のである。
488神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 10:23:10.57 ID:PRaYhG1O
伝統宗教がある限り、カルトは永遠に発生し続ける。「根源」を絶たなければ、
無意味である。
489神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 10:32:54.14 ID:PRaYhG1O
>>485
>奴は阿含宗とか渡りあるいたらしいが、カスは何を聞いても自分に都合のいい事しか理解しないんさ。

阿含経が「釈迦の直説」だから、ありがたがっただけの話。自分の宗教の開祖の
「都合の悪いところ」を認めることができる信者がいるかね。それではもはや、
「信者」ではないw。
490承狂 ◆TptLNQXPVWuJ :2012/05/31(木) 10:37:45.55 ID:fbsSs0od
たしか、ネアンデルタールだったと思うが、仲間を花々と共に埋葬した化石が見つかっているよな?
仮に宗教全てが精神病だとすると、現人類どころか原人の頃から精神病だった訳だよな?
そして、古今東西、何らかの宗教に所属しているのが一般的な訳。
ところで、精神病の定義は社会生活に支障をきたす心的異常性というだけで、具体的な物理的/解剖医学的根拠は全く無い訳だが、
すると、隠居ら以外の原人以降が全て精神病という事は、つまり?

(^。^)隠居にはちょっと難しい文章だったかもな。(笑)
491神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 10:44:56.53 ID:PRaYhG1O
>>490
自然宗教と創唱宗教との区別くらいは出来てくれよなw。宗教学の基本。

前者は、人間の生存努力の中から発生し、生存の「手段」の一つ。後者は、
開祖の精神障害の結果として発生し、「生存」との関係を切断し、「手段」を
「目的」とするという倒錯に陥った。この開祖の精神病が、集団的に一大感染
したのが、創唱宗教である。
492神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 10:47:12.56 ID:bIurAQ7O
>>490
ほんと小市民の小賢しいくだらない文だよな〜、オマエは。
そのくだらなさ、誤解がなんども指摘されているのに、
よくそのくだらない文を毎度、小賢しげに書ける面の皮の厚さは、
生命教、宝珠、カラス、机などと一緒だは。
493神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 10:48:12.50 ID:3n1gSVgY
>>489
だから歪なハイブリッドだと・・w

そう、貴方のようにねw
あちこちから、自分に都合のいいトコだけを抜き出して再構成する手法、そっくりじゃないですか。
貴方こそが、オウムの類友だと気付きましょう。
494承狂 ◆TptLNQXPVWuJ :2012/05/31(木) 10:50:01.50 ID:fbsSs0od
>489
阿含宗って新興宗教は、いろんな評価があるが、実際のところは単なる現世利益マンセーのエセ仏教だよ。(笑)
阿含経云々はお題目だけ。(笑)

あと、大概の仏教寺院では、開祖の都合が悪い所?の話も自分に都合が悪い話も(笑)普通に話てるよ。

(^。^)ヤソじゃあるまいし(笑)

つーか、隠居って世間知らずだよな?実は中学生じゃないの?
495神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 10:52:11.13 ID:bIurAQ7O
>>493
そう生命教、宝珠、カラス、机、承狂なんかはオウムの劣化版、
というよりマンガ版というか、だよね。

まず、自分の思いがあって適当に引っ張ってくるだけ。
まあ、ほとんど誰も騙せないだけ無害無能なんだが。
496神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 10:55:59.01 ID:PRaYhG1O
>>493
生命は、宗教を含む「人間のすべての営みの根源」だから、宗教の上位概念。
その上位概念に照らして、下位概念の宗教を批判し、その要素を「取捨選択」
しているだけ。

生命は、「人間が対象化できない唯一の存在」だから、崇拝や信仰の対象とは
なりえない。ただ、「今ここに、ある」だけ。
497神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 11:00:31.07 ID:PRaYhG1O
>>494
>あと、大概の仏教寺院では、開祖の都合が悪い所?の話も自分に都合が悪い
>話も(笑)普通に話てるよ。

このスレの仏教徒からは、にわかには信じ難いw。

498承狂 ◆TptLNQXPVWuJ :2012/05/31(木) 11:02:05.03 ID:fbsSs0od
>491
あぁ、創唱宗教ねぇ。

じゃぁさ、バラモン教なりユダヤ教なり神道なりが、誰かの啓示で始まったとゆー学術的発見があったら、精神病になるんだ?(笑)
ん?精神病なのが解らなかっただけになんのか?(笑)
499承狂 ◆TptLNQXPVWuJ :2012/05/31(木) 11:11:05.94 ID:fbsSs0od
(`・ω・´)「生命は人間が対象化出来ない唯一の存在」キリッ


(^。^;)だーかーらー、生命は存在じゃなくて概念だって何度も何度も教えてやっただろ?ほんとにもー、このボケ爺わ。(笑)
500神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 11:13:18.79 ID:PRaYhG1O
>>498
発見があってから、考えればよいw。

それらから発生した、釈迦仏教、キリスト教、神道系新宗教などの「創唱宗教」は、
すべて開祖の精神病の結果としての「カルト」であることは明らか。

>>499
死ねば、概念は発生しないw。
501承狂 ◆TptLNQXPVWuJ :2012/05/31(木) 11:18:41.10 ID:fbsSs0od
>500
いいか?ボケ爺さん。
自然宗教ってのも、最初に誰かが創唱してんだよ?
「アフラマズタって神様が居るんじゃね?」
とか
「YHWって神様が絶対ってしようず」
とか誰かが言わなきゃ始まる訳ねぇだろ?(笑)
502神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 11:56:38.83 ID:0oMekoKW
>>501
ゾロアスター教は「最古の創唱宗教」。その開祖は、大麻の常用者だったと
言われている。

ユダヤ教には、民族宗教の要素はあるが、やはり創唱宗教と考えるべきかも
知れない。その開祖と考えられるエジプトのファラオイクナートンは、その
彫像から見て、性別不明の不具者であったと言われている。

フロイトは、「ユダヤ教は、精神病の症状以外の何物でもない」と言っている。
503神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 12:03:39.10 ID:dmcBPyqr
生命教は創唱宗教。その開祖は、ご隠居だと言われている。
504神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 12:06:02.37 ID:0oMekoKW
>>501
仏典など読む前に、精神医学をしっかり勉強して、各開祖の精神病を診断して
見てくれw。

近代の創唱宗教、例えば、天理、大本、爾宇教、踊る宗教の開祖も、皆「基地
外ばーさん」。
505神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 12:07:48.74 ID:dmcBPyqr
つまり、創唱宗教である生命教の開祖(=ご隠居)も、「基地外じーさん」。
506神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 12:15:21.73 ID:0oMekoKW
>>505
生命教の開祖は生命。人類は、いやすべての生物は、その発生以来、生命教の
信者である。その唯一の教義は、生存本能(生命)。

生命を軽視・否定する創唱宗教は、「全人類教、全生物教である生命教」の異端。
507神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 12:18:49.57 ID:dmcBPyqr
生命教は「ご隠居による創唱宗教」。

根拠?知るかボケw
508神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 12:23:37.23 ID:dmcBPyqr
>>506
存在教の開祖は存在。生命は、いやすべての存在は、その発生以来、存在教の信者である。

存在を軽視・否定する創唱宗教である生命教は、「存在教」の異端。
509神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 13:04:07.55 ID:7chzj+oF
隠居もwwwwの人も引き篭り。
相手にしないほうがいいと思うよ。
510神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 14:02:30.58 ID:rrGcKCIZ
>>508
存在を認識するのは生命。死者には、認識できない。
511神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 14:15:52.94 ID:ubbTLLUb
結局、仏教以外もそうだが僧侶とかって貴族と並ぶ特権階級だからな……。
口ではどういおうと、税とか優遇され奴隷とか使ってた連中が悟っているとか信じられん。
現代の連中もしかり。
512神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 14:40:46.42 ID:bIurAQ7O
>>511
じゃ、死刑囚の身替わりになって死んだ人や、中共に投獄されて他人に食料与えて餓死したり、中共すら心服させた僧、完全な乞食僧とかどうよ。
513神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 15:30:39.00 ID:+tIinrxn
>>512
自分が死ねば、自分の家族や周囲の者たちを、苦しみと悲しみのどん底に
陥れることを、忘れてはならない。他者のためではなく、自分の宗教的満足の
ために死ぬ「殉教」は、以ての外である。
514神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 16:02:37.30 ID:dmcBPyqr
>>511
生命を認識するにはまず存在する必要がある。存在しないものには、認識できない。
515神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 16:09:27.37 ID:q3DDxSVz
自己中で利己的なものは卑しく、自己犠牲的で利他的なものは尊いって思い込みは何処から来るんだろね。
516神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 16:11:10.69 ID:dmcBPyqr
>>515
そりゃ、自己中野郎は俺たちの役に立たないが、自己犠牲的で利他的な野郎は、俺たちの為に犠牲になってくれるからだろw
517神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 16:33:53.77 ID:q3DDxSVz
>>516
それはちょっと短絡的じゃない?
役に立つ立たないは好嫌の感情に作用はするが、
それと尊いという感覚には隔たりがあると思うよ。
役に立って好きだから尊いと口にするほど、人間馬鹿じゃないと思う。一部除いて。
518神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 16:38:47.07 ID:7BiYl/1H
大乗仏教は大らかすぎて堕落するんだよな
大乗仏教国の日本は金、権力、欲にまみれて堕落しすぎている
生活保護不正受給とか大企業とか
大乗仏教は念仏唱えれば救われるw
519神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 16:47:55.61 ID:7BiYl/1H
日本は坊主が大企業の腐敗とかに何も言えないんだよな
自分たちも堕落してるから
大乗仏教はどうしようもない
520神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 17:03:41.69 ID:bIurAQ7O
>>518
現代日本仏教を大乗の代表にしないでくれないかな

まあ、大乗が大らかなのは確かだが
521神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 17:09:03.08 ID:dmcBPyqr
>>517
半分冗談で書いたんだがw

まあ、マジレスしよう。
たしかに、好嫌の感情と尊いという感覚には隔たりがあるが、尊敬の根底にあるのは自己との関係性だと思うぜ。
自己犠牲的で利他的だったら尊敬されるかといえば、そうではない。

例えば、自爆テロの実行犯は、確実に自己犠牲的(なにしろ自殺だw)で利他的(教団の人間限定w)だ。
そして、教団内部の人間には英雄的行為として崇拝されるが、
テロに遭って死んだ人々やその親族にとっては忌むべき悪魔だろう。

あるいは、シーシェパードの連中は、自己犠牲的(法律違反で逮捕も辞さず)で利他的(生き物(人類以外)の生命を守る)為に行動してる。
そして、それによって利益を得る人々(動物愛護団体w)とかには尊敬されてるが、
破壊活動で被害を被ったり、ばら撒かれる汚染物質で海を汚されたりした人々にとっては、尊敬の対象どころか侮蔑の対象だ。

こんな例はいくらでもあげられる。
斯様に、「自己犠牲的で利他的」であっても、その「他」の中に自分が含まれてないと尊敬することは無いだろ?
522神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 17:11:13.30 ID:q3DDxSVz
>>519
そもそも、仏教自身が世の中にたいして寛容なのではなく無関心の立場をとってるんだよ。。
堕落がどうのと日本の仏教を貶したいらしいが、俗世に対して自身の理想を押し付けるような仏教とか冗談にもならない。
政治に口出ししてた時代のほうが異常なんだよ。
523神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 17:17:16.42 ID:q3DDxSVz
>>521
利害が先に立って尊敬しがたいことは認めるが、
たとえ敵であっても尊いものは尊いと昔から言われてるやん。
どうも損益の勘定というより、美的センスかその辺りが関係してると思うんだがな。
524神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 17:21:38.37 ID:7BiYl/1H
大乗仏教は念仏、お経を唱えれば救われる、だもんなw
まったく理論的でない
念仏で救われる、とかオカルトかよw
525神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 17:23:46.96 ID:dmcBPyqr
>>523
ネタバレすると、快楽主義(心理的利己主義)だよw
だが、これに反駁するのは難しいぜ?w

>たとえ敵であっても尊いものは尊いと昔から言われてるやん。
具体的には?

>どうも損益の勘定というより、美的センスかその辺りが関係してると思うんだがな。
ほう、面白そうな主張だ。
もっと詳細を
526神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 17:29:20.12 ID:7BiYl/1H
大乗仏教国は欲望に歯止めがきかないから困る
金銭欲むきだしで天下り、生活保護不正受給しても念仏唱えれば救われるらしいからなw
527神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 17:32:29.61 ID:q3DDxSVz
>>525
究極的な所では、快楽に関係はしてくるんだろうが単純な損得ではないだろうと。

例えばここが戦場として、君自身が兵士で、目の前に傷を負った敵が居たとする。
止めを刺そうと銃を構えたところに敵兵の母親が飛び込んできて包丁片手にかばったとしよう。
その母の行為は明らかな敵対行為だが、卑しいのか?
息子可愛さに彼我兵力差考えず銃に向かって包丁で挑んできたら卑しいか?
という問題にもできるわけで。
528神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 17:35:48.14 ID:dmcBPyqr
郵便ポストが近くにあると癌になって困る
郵便ポストの周りでは癌の発生確率が高くなったという統計があるんだぜ!
(統計の相関関係と因果関係の混同の例w)

>>526
ぶっちゃけ、それ、日本が大乗仏教国であることと、因果関係があるのか?w
529神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 17:41:58.86 ID:dmcBPyqr
>>527
だから、「視点によって」変わると言ってるんだよw

たしかに、利害関係のない第三者や、庇われた敵兵からは、自己犠牲的な利他的な行為として尊敬の対象だろう。
しかし、その例でいえば、「包丁で襲われた兵士」は母親を尊敬するだろうか?
まあ、それによって自分が損害を受けなければ、敵兵と母親に、自分と自分の母親を投影して、尊敬するかもしれん。
だが母親の妨害によって逆襲されて、自分が殺されたりしたら、「すばらしい母親だ!」と尊敬しながら死ぬのか?
530神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 17:50:39.91 ID:q3DDxSVz
>>529
クソッタレの母親だと見下しながら死にもしないだろ。危急の時に敬意だなんだと冷静なことやってられない。
包丁で襲われ傷を負って敵兵を取り逃がし、あきらかな危害を被ったとしても投影できる状況になれば敬意は生まれるだろね。
自己犠牲を理解できるかどうかが問題でしょ。
シーシェパードあたりはその愛着が共感できないから、自己犠牲そのものも理解できないんじゃないかな。

ようは子犬や子猫の形に無条件の愛らしさを覚えるように、
自分を他の何かのために投げ出すという行為の形になにか遺伝子レベルで絡んでるんじゃなかろうかと思うんだけどね。
531神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 17:58:16.68 ID:dmcBPyqr
>>530
>クソッタレの母親だと見下しながら死にもしないだろ。危急の時に敬意だなんだと冷静なことやってられない。

>包丁で襲われ傷を負って敵兵を取り逃がし、あきらかな危害を被ったとしても投影できる状況になれば敬意は生まれるだろね。
>自己犠牲を理解できるかどうかが問題でしょ。

だろ?w
だから、尊敬できるかどうかの根底には、利「他」の中に自分が含まれていると感じるかどうかにあると思うんだよ。


>ようは子犬や子猫の形に無条件の愛らしさを覚えるように、
>自分を他の何かのために投げ出すという行為の形になにか遺伝子レベルで絡んでるんじゃなかろうかと思うんだけどね。

遺伝子レベルの本能だという仮説は面白いな
参考になる論文とか無いの?
532神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 17:58:54.51 ID:Fe4zSany
>>514
死体は、存在はしているが、他を認識することは出来ない。

他者の生命の存在は、身体に現われる生命現象により、極めて容易である。
533神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 18:03:24.89 ID:dmcBPyqr
>>532
だれが、「死体が認識をする」なんて言ったw
ニホンゴが読めないのか?w
認識をするのは、「生きて存在する人間」だ。
そして、生きている人間が、他者の生命の存在を、身体に現われる生命現象により、認識するためには、
まず、生きている人間が「存在」する必要がある。

「存在しない人間」が生命を認識すると言うのか?
534神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 18:05:02.86 ID:q3DDxSVz
>>531
俺は理解が可能かどうかが問題だと言ったんだぞ?
自分が「他」に含まれるかなどの利害が理解や共感を助けたり邪魔したりはするが、
いったん相手の自己犠牲を理解してしまえば敬意は生まれてしまうんじゃないかと。
根底は「理解」だと言ったつもりだよ。

文献はないなぁ。あったらそもそも疑問に思わない。
なんというか仁義の「義」って人類に共通する美徳だから、敬意の発生源は文化ではなく遺伝子かなぁと、
話してる最中に思いついた。
535神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 18:14:17.07 ID:Fe4zSany
>>533
自己が存在するかどうかは、他者が自己の「生命現象を現す肉体」を認識
しない限り判らない。いくら自分で「我思う、故に我あり」と思っても、
他者が自己の肉体を認識しない限り、「我は無い」。西洋哲学の誤謬の根源
である。人間界とは、徹頭徹尾、共同体であることを、忘れてはならない。
536神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 18:24:10.06 ID:dmcBPyqr
>>534
だからさ、「理解」の内容の問題だってばさw
利他の為に自己犠牲を発揮した人の、「他」に、自己を投影しないで、どうやって「理解」するというんだ?

例えば、全人類を道連れに自爆しようとした人間が居たとしよう。
その人が、「全人類を救うために行った」と「利他」を主張したとして、それが「理解」できるか?w

>なんというか仁義の「義」って人類に共通する美徳だから、敬意の発生源は文化ではなく遺伝子かなぁと、

う〜ん、義なんて文化や時代によって変わるもんじゃないか?
何が「正しい」行いかなんて、時と場合によってコロコロかわるだろ
後世に他国の歴史家が現在の価値観で「あの人は義に厚い人物だ」と評価してても、当時は違ったかもしれんぞw
537神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 18:26:00.60 ID:dmcBPyqr
>>535
他者が自己の「生命現象を現す肉体」を認識するためには、他者が「存在」する必要がある。
それとも、「存在しない他者」が認識をするとでも言うのかね?
538神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 18:29:41.00 ID:Fe4zSany
「すべての者は死を恐れ、すべての者は暴力に怯える。己が身に引き比べて、
殺してはならぬ。殺さしめてはならぬ。」(法句経)
539神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 18:34:54.68 ID:Fe4zSany
>>537
その「他者の存在」も、「更なる他者」による認識に依存する。

「個は、他との関連においてのみ存在し得る」。これが、竜樹の「空」の
真髄である。
540神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 18:41:41.95 ID:dmcBPyqr
>>539
その、「更なる他者」による認識も、「更なる他者」が「存在」しなければ不可能。

存在しない者が認識をするとでも言うのかね?
541神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 18:57:09.85 ID:3n1gSVgY
>>531
たとえば、戦国武将同士の逸話、或いは、各種偉人伝、

「敵ながら天晴れ」という台詞を、漫画でも小説でも、歴史小説でも、
我々は素直に抵抗無く受け入れる。
そこにあるのは、やっぱり損得勘定・利害関係ではないと思われる。
(桜の散り方に美を見るのと近いのかもしれない。)
542神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 18:57:59.55 ID:q3DDxSVz
>>536
「他」に対する投影がないと「理解」がないから「他」が根底だ、とか、隠居みたいなこと言われても困る。
べつに助けられる「他」に自己投影しなくとも、自己犠牲する本人に投影することもあるでしょに。
根底は「理解」でいいだろ。今の論理上では。

義を知らん?
仁はともかく義はいつだって自己犠牲のもんだよ。
543神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 19:00:58.35 ID:Fe4zSany
>>540
「更に更なる他者による認識」と、共同体内を無限に循環している。

すべての生命体は、発生時から「共同体」である。聖書の神は、「人を、男と
女の共同体」として創った。

そもそも、「自己の存在」を、自己がどうやって証明できるか。自己がいくら、
「我あり」と思っても、他者が自己の肉体を認識しなければ、「我は無い」ので
ある。
544神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 19:05:28.71 ID:3n1gSVgY
>>542
>仁はともかく義はいつだって自己犠牲のもんだよ。

カギは、どうやらその辺にありそうだね。

人の心は、
《自己を差し置いて、別の何事かを優先する姿勢》、
そしてそれが
《自身の単純利益に資するわけではない》
場合に、その行為に対して敬意が生じるシステムになってんじゃないかな。
勿論、情操教育の重要性もあろうが、上記二点に出くわしたとき、
揺さぶられるのは事実なんじゃないかな。(どう揺さぶられるかは、その人の来歴次第だろうけど。)
そして、揺さぶられて反発心が生じると、怒り諌めたり、侮蔑したり・・。
初めて目にする事態であれば呆然としたり・・。
545神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 19:14:41.47 ID:Fe4zSany
>>544
簡単なことだ。生命(生存本能)は自他の死を恐れる。生命は、独りでは
絶対に維持できないことを、これも本能的に知っているから、生存本能から、
共同体形成維持の本能、他者への思いやりが生じる。生存本能(生命)を
思考の基盤とすることにより、正しい解答が、容易・迅速に得られる。
546神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 19:41:13.91 ID:spBIGbOb
一切皆苦
寿司も酒もギャンブルもセックスも苦である
ためしに1年中食ったりセックスし続けてみればいい
必ず苦痛になる
少しなら苦に気づかないだけのこと
毒や放射能も少量なら効かないが大量になると死ぬのと同じ
愚民が少量の苦痛の刺激を快楽と勘違い、錯覚してるだけ
547神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 19:44:01.67 ID:q3DDxSVz
>>544
インデペンデンスデイで敵の宇宙人母艦に特攻するオッサンとか、
「ここは俺にまかせて先に行け!」的な漫画の表現にあるように、
自己犠牲には人の琴線に触れる何がしかがあるんだろね。

どちらも愛する家族や仲間との友情のために自身を犠牲にするという形をとるところからすると、
犠牲となる覚悟と、愛に生きて死ぬ姿勢、愛と覚悟の二つあたりがキーかな?
548神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 19:46:33.72 ID:QPNQBV83
一切皆苦はキリスト教的でない
549神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 19:49:53.02 ID:spBIGbOb
他人のために行動してもすぐ忘れて無になるのが仏教徒
俺は他人のために行動して偉いとか、徳をつんだ、とか自惚れるとかえって逆効果
俗世間的にはどうかしらんけど仏教的には恩着せがましいだけ
550神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 19:54:29.86 ID:Fe4zSany
>>546
「一切皆苦」は、「釈迦の鬱病の症状」で終了。

健常者である衆生は、そんなことはちっとも考えていない。「楽あれば苦あり、
苦あれば楽あり」という真理を、とっくに悟っている。「過ぎたるは、及ばざ
るが如し」という真理も知っている。

釈迦が、その贅沢病と心の病故に、「真理に暗かった」「無明であった」だけ
の話。

釈迦仏教は、釈迦の病的心理を、何とか正当化しようとするから、様々な
ひずみが生じる。大乗は、そのことを知るが故に、釈迦個人を、単なる「象徴」
「飾り物」「偶像」の地位に追いやったのである。
551神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 19:57:17.50 ID:QPNQBV83
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
 ⊂彡
552神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 19:57:31.11 ID:spBIGbOb
>>550
じゃあ仏教を名乗る意味は何なの?
仏陀の仏の文字を外せばいいのに
553神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 19:57:31.75 ID:q3DDxSVz
>>546
それはそれは2ちゃんに書き込むのも苦痛でしょうw
苦痛を快感と勘違いして書き込まんでもよろしいのよwww
554神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 20:02:50.11 ID:Fe4zSany
>>552
仏は、釈迦だけでなく、多数いることも知らないのw。釈迦だけなら、忌むべき
一神教と同じになってしまう。
555神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 20:07:49.80 ID:spBIGbOb
俗世間が正しいなら宗教なんていらねえじゃんw
556神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 20:12:49.63 ID:dmcBPyqr
>>541
>「敵ながら天晴れ」という台詞を、漫画でも小説でも、歴史小説でも、
>我々は素直に抵抗無く受け入れる。

具体的には?
そこには本当に損得勘定が無いかい?
557神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 20:15:22.70 ID:3n1gSVgY
ホンダが本田宗一郎から始まってるからホンダであるように、
仏教も、仏陀から始まってるから仏教なわけでw

継承者が本田姓でないのにホンダを称し続けるようなもんか?w
けど、ホンダという会社は、初代宗一郎を精神病扱いしたり、
理解が足りない・解ってないと糾弾したり、
今の俺達は初代の考え方を継承していない!まったく新たな発展をしている!
とは言わないよね。
558神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 20:17:56.98 ID:3n1gSVgY
>>556
ごめんw 具体的作品名は出てこんわw

代わりの話にもならないが、
自分は街中で、そういうことのミニマムな場面に出会うと、
「自分とは全く関係ないのに」感動しちゃったりするんだが、このとき、俺に生じている損得勘定って
貴方はどういうものだと思う?
559神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 20:19:18.37 ID:3n1gSVgY
>>556
ああ、たとえば、さらばヤマトのデスラーとか?w
560神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 20:19:47.61 ID:dmcBPyqr
飯から戻り〜

>>542
>「他」に対する投影がないと「理解」がないから「他」が根底だ

いや、そうじゃなくて、根底にあるという「理解」の内容が、「他」に対する投影じゃないかと言ったんだよ

>べつに助けられる「他」に自己投影しなくとも、自己犠牲する本人に投影することもあるでしょに。
なるほど
だがそれこそ、「自分だったらこうすれば満足できる」と言う「自己の利益」を含んだ価値観じゃないのか?w

>義を知らん?
>仁はともかく義はいつだって自己犠牲のもんだよ。
う〜ん、ヤクザ映画のみすぎ?w
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%A9
「義」の本来の意味に自己犠牲は含まれてないと思うぜw
561神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 20:20:53.85 ID:dmcBPyqr
>>543
そうその通り、「全体の存在」こそが全ての根本であり、「生命」など下位概念に過ぎないのだよ
562神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 20:21:01.85 ID:spBIGbOb
多神教なら何でもありってことだな
自我教でも欲望教でもウンコ教でもゴキブリ教でも何でもあり
こんなもん俗世間と変わらんわw
563神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 20:24:28.09 ID:dmcBPyqr
>>558-559
すまんw
ヤマト世代じゃないんで分からんw

もうちょっと具体的に説明してくれ
564神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 20:24:48.40 ID:q3DDxSVz
>>560
飯を食ってる間に根底は「愛」と「覚悟」に成長した。
「他」や「理解」は、ただそれを見る見ないの問題であり、もう用済みです。
時代の流れは速いのよ。

儒教では私利私欲に囚われず成すべきことを成すことを指すんだが、
これ滅私奉公の自己犠牲以外のなんなんだ?
565神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 20:29:45.98 ID:3n1gSVgY
>>560
なるほど。

「(自己の姿の)投影」が、そもそも、
願望としての性質(―ごっこ遊びが如く!―)を持った「自己の利益」である、ってことか。
なるほど。


その分析手法で「劇場版アンパンマン ―命の星のドーリィ―」を解体したら、
アンパンマンやドーリーに働いている損得勘定や自己の利益(満足)って何になるのかな。
やっぱり「喜び」かな?
566神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 20:40:01.38 ID:3n1gSVgY
>>563
1stTV版、劇場2作目「さらば宇宙戦艦ヤマト-愛の戦士達-」は見といた方がいい。
今だったら「ネトウヨ」として叩かれそうなくらいの設定やストーリーだw
そして、「自を措いて他を(共同体を)助ける」「私を抑えて公を尊重する」
というのがストーリーの骨格としてあるから。
(太平洋戦争末期の学徒出陣や特攻隊の件も含め)、
菩薩行とどこが違うのか?はたまた同じなのか?と考察するのは有意義だと思うよ。

で、今ならアンパンマン。
「アンパンマンは菩薩か?」という論文を誰かが書いてもいい位だよw

>もうちょっと具体的に説明してくれ
面倒w 自分でぐぐるか実際に作品を見てみて。 TV版なら、ドメル将軍の話なんかよいかも。
567神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 20:57:19.08 ID:dmcBPyqr
>>564
「愛」こそ、自己利益の極みじゃね?w


>儒教では私利私欲に囚われず成すべきことを成すことを指すんだが、
>これ滅私奉公の自己犠牲以外のなんなんだ?

「私利私欲に囚われず成すべきことを成す」のに、「自己犠牲」は必須じゃないと思うんだがw
状況によっては、義を貫くために自己犠牲を伴う事はあるだろうが、それは別に義に限った事じゃあるまい?
たとえば、「夢」を貫くために自己犠牲を伴う場合もあり得るが、「夢はいつだって自己犠牲のもんだよ」とは言うまいw
568神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 21:01:35.02 ID:dmcBPyqr
>>565
一応もう一回ネタバレしとくが、ここまでの主張は快楽主義(心理的利己主義)の応用だからなw

>アンパンマンやドーリーに働いている損得勘定や自己の利益(満足)って何になるのかな。

アンパンマンのマーチから推測すれば、皆の夢を守ることがアンパンマンの存在意義であり、喜びであり、それをなさずに死ぬのが嫌だから働いてるらしいぞw
http://www.youtube.com/watch?v=BUGh-7Y5kZA
569神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 21:03:55.72 ID:q3DDxSVz
>>567
人間は、花を見て綺麗、赤ちゃんを見て可愛いと思うように、
投影を通して他人の「愛」や「決意」を見ると泣けてくるものらしい。俺の推測では。
利益だのなんだの理屈こねて泣くかよ人が。大の大人が。

滅私の時点で自分は犠牲になってるだろ。公私が同一とか人として気持ち悪いわ。
自分のために支払う対価は自己犠牲じゃないじゃろが。そこまで無理にこじつけるなや。
570神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 21:06:25.85 ID:dmcBPyqr
>>556
fm
そこまでおすすめするなら探してみるよ

でも、最近長時間の動画視聴に耐えられない自分が居るw
ニコニコに嵌ると刹那的になってくよなw

>「アンパンマンは菩薩か?」という論文を誰かが書いてもいい位だよw
そのネタ、ググると結構出てくるなw
571神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 21:11:32.51 ID:dmcBPyqr
>>569
>利益だのなんだの理屈こねて泣くかよ人が。大の大人が。
いやいやw
そんな事言ったら、「愛だの決意だの理屈こねて泣くかよ人が。大の大人が。」ともいえるだろw
理屈じゃなく泣くことがあるのは確かだが、その根底にあるのは何かって話だろ?

>滅私の時点で自分は犠牲になってるだろ。公私が同一とか人として気持ち悪いわ。

じゃあさ、このあいだうちに来た集金のお兄さんは、「私利私欲に囚われず成すべきことを成して」キチンとお金を集金して、着服する事もなく銀行にもってったけど、彼は自己犠牲を払っているのかい?w
572神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 21:15:50.01 ID:q3DDxSVz
>>571
だから脳構造。もっと言えば遺伝子。
快楽がどうのという回路を通してない、
むしろその前段階の処理だろな。

払ってるよ。
「さっさと銀行振込みにしやがれよこの糞野郎、わざわざ集金に来させるんじゃねえよ」
って言葉をちゃんと飲み込んでる。
ま、それはさておき、法律を守ってる時点で人は自己犠牲を払ってるよ。なにせ我慢の連続ですから。
573神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 21:24:30.71 ID:dmcBPyqr
>>572
>だから脳構造。もっと言えば遺伝子。
>快楽がどうのという回路を通してない、
>むしろその前段階の処理だろな。
仮説としちゃ面白いけど、説得力に欠けるな

>ま、それはさておき、法律を守ってる時点で人は自己犠牲を払ってるよ。なにせ我慢の連続ですから。

そこまで行ったら、「義」と「自己犠牲」関係なくね?w
つうか、その定義で言ったら、「自己犠牲を払ってない人間」ってどんな人よw
574神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 21:31:13.21 ID:q3DDxSVz
>>573
そうか?
「愛」や「覚悟」に感動するのと、赤ちゃんをみると顔がにやけるとかは似た現象だと思うんだけど。
理屈を経過しないところが特に。

あぁ、違う違う。
人間、悪いこと隠れてうまくやれるけど、やらないでしょ? 魔が刺しても堪えるでしょ?
それ、義。私欲のままに動けば得られるものを我慢して、公人の顔を貫くところね。
夜中で捕まらないから50kmオーバーとか、教師が怒れないからって苛めたり、そういうのは義じゃない。
常に自己犠牲を払い続けとは言ってないよ。
575神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 21:31:54.85 ID:3n1gSVgY
>>569
そうじゃなく、(意識、意図された利益の希求・認識ではなく)、
「潜在的に秘める心理的ベクトルとして」、だよ。
576神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 21:43:47.50 ID:3n1gSVgY
>>570
アンパンマンなら、映画「ドーリィ」「ハピー」「勇気の花が開く時」、
(ドーリィ本編は削除されたなw)
クリスマスSP「アンパンマンのクリスマスショー」、これは押さえたい。
(   s    m    2    4   0    7    3    2    0   )

あと、鬼頭莫宏の「ぼくらの・・・」も、自己犠牲がテーマだけど異色で興味深いよね。
実際の自己犠牲って、美談でもなんでもなくて、流れや即時的感情、自我意識の結果かもしれんしね・・w

ドメルの話は、TVで数話かけてるからな・・w
ニコ動に上がってた映画本編はなくなってるようだな・・w つべは未確認。

つか、劇パンはDVD買えw その価値はある。


「アンパンマン 菩薩」 約 98,900 件 (0.24 秒)   凄いな・・w

ふむ・・、地蔵菩薩と重ねるパターンが多いのか・・。
「(身を捨てて)身代わり」「子供が主たる対象」ってのがポイントなのかな・・。
577神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 21:47:38.38 ID:dmcBPyqr
>>574
>そうか?

う〜ん、感覚で語られてもね〜

>それ、義。私欲のままに動けば得られるものを我慢して、公人の顔を貫くところね。
そっちもそこまで広げるのかよw
つまり、ガキが電車で騒がなかったら、「義」を発揮して「自己犠牲を払っている」とみるわけだろ?w
そりゃ、その定義なら「義はいつだって自己犠牲」と言えるだろうが、……う〜んw
578神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 21:56:20.41 ID:q3DDxSVz
>>577
なんというかな、赤ちゃんを見ると笑ってしまうから好きということに、
それは赤ちゃんを見ることで快楽が生じ利益と捉えるから好きなんだよ。と、説明付けることは出来るが、
なぜ快楽が生じるか、まで掘り下げるとさっぱりな感じに似てると思うんだよ。
それは「根源的な衝動」だからとしか答えようの無い感じが。

義はいつだって自己犠牲だが、自己犠牲はいつだって義じゃないぞ?
話のとっかかりに、義が世界で普遍に好まれるのは〜から入ったが、今はあんまりこだわり無い。
自己犠牲が内包する何が人を惹きつけるのか、ということに頭は入ってる。
579神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 22:05:37.06 ID:dmcBPyqr
>>578
>なんというかな、赤ちゃんを見ると笑ってしまうから好きということに、
>それは赤ちゃんを見ることで快楽が生じ利益と捉えるから好きなんだよ。と、説明付けることは出来るが、
>なぜ快楽が生じるか、まで掘り下げるとさっぱりな感じに似てると思うんだよ。

そりゃあんた、赤ん坊見るたびに攻撃衝動が湧いてたら、種族が滅びるだろw
自己の血を残すためには、赤ん坊が生き延びる事が必須事項だからな。
というわけで、結局根底にあるのは、自己にとっての利益だと再度主張しとくw

>話のとっかかりに、義が世界で普遍に好まれるのは〜から入ったが、今はあんまりこだわり無い。
議論に一貫性のない人ですなw
580神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 22:11:01.33 ID:q3DDxSVz
>>579
おいおい、それじゃ順番が逆になっちゃうやん。
遺伝子が目的を持ってるとか言わんでくれよ。
遺伝子そのものは利益追求してないんだぜ。
根底は「条件反射」だよ。利益とか人間視点のものじゃないよ。

討論してるつもりじゃないからな。
立ち位置が固定された議論をしてるんだから中核となる部分が変遷していってもよかろ。

ちょっとパソがおかしいので、インストしなおしてくる。ノシ
581神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 22:12:06.51 ID:q3DDxSVz
>議論をしてるんだから
議論をしてるわけじゃないんだから
582神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 22:16:18.44 ID:dmcBPyqr
>>580
「利己的遺伝子」という概念があってだな
583神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 22:19:37.78 ID:khhmP8T4
>>582
でっ?
584神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 22:28:55.52 ID:3n1gSVgY
「命の星」は、それを内在する者が利己的であればあるほど、その輝きと力を失っていく。
「(利己的)遺伝子」と真っ向対立する要素だな・・w
585神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 22:29:41.12 ID:Sl1utxeo
つまり
生命教です
586神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 22:44:33.34 ID:dmcBPyqr
>>576
「アンパンマンのクリスマスショー」見終わったが…・・・・
確かに感動的な話なんだろうが、色々突っ込みたくなって話に集中できんw
一番突っ込みたいのが、完成した鏡を運ぶ時。
「雲の上」を飛べば、ロールパンナが犠牲にならずに済んだw
というか、完成した時点で雲の上で鏡を使えよw
あと、一番の泣かせどころのドキンちゃんの自己犠牲の所で、鏡の欠片に自分がなるという発想が何処から出たのか分からんw
「自分はどうなってもいいから黒雪姫を倒して」と願ったら鏡の欠片になった、と言う展開ならまだわかるんだが……

感動的アニメを素直に見れないのは、純真な心を喪っているって事なのかな?w
587神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 22:53:43.37 ID:dmcBPyqr
>>583
自然界では、遺伝子の生き残りにとって有利な性質を身に着けた遺伝子が生き延びて行く為、
あたかも「遺伝子そのものが利益追求」をしているように見えるっていう概念なんだがw

もちろん実際には、遺伝子に意志は無いがなw
しかし、その根底には、「遺伝子にとっての利益」という基準が確かに存在している。
588神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 22:56:41.39 ID:X1lYKmCm
アンパンマン 地蔵菩薩
ウルトラマン 弥勒菩薩
鹿目まどか  法蔵菩薩
月光仮面 月光菩薩
ドラえもん  観音菩薩
589神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 22:57:52.45 ID:q3DDxSVz
>>587
どちらかといえば収斂進化だと思うんだけどな。
形状的な収斂があるなら、性質的収斂があってもよかろ。
590神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 22:57:54.58 ID:3n1gSVgY
>>586

欠片が一個足りない! → どうしよう!? 
実に狭く、ストレートな思考順序だと思うけど。

つか、確かに、ベストな展開を予測すれば、多くの物語が、「こうすればええやんw」で済んでしまうw
けど、(一代は首肯しないだろうがw)ジャータカでも、それおかしいでしょwwwという設定や展開は多々あると思うが、
それでは『意味が無い』わけで・・。
中盤のクリームとの遣り取り、前半の(いつも通りの)自分(&しょくぱんまん様)至上主義との対比が
【物語上】必要じゃない。 つか、それを描くための脚本だしw

ロールパンナが雲の上を飛んだら、そもそもこの物語が描かれる(作る)理由を失ってしまうのさ。


だから、貴方はジャータカとか、絵本や寓話も嫌いでしょ?w
以前も触れた、百万回生きた猫とかwww
591神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 22:58:17.94 ID:dmcBPyqr
>月光仮面 月光菩薩

わらたw
592神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 22:58:53.16 ID:3n1gSVgY
>>588
>月光仮面 月光菩薩
安直杉だろwwwww
593神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 23:00:24.72 ID:dmcBPyqr
>>589
いやいやw
だから、「その形状、その性質」に収斂する理由・基準に、「自己(遺伝子)にとっての利益」があるって話でw
594神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 23:01:15.82 ID:q3DDxSVz
>>593
そのオカルトまだ続けんの?
595神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 23:01:46.67 ID:X1lYKmCm
>>586
ポニョみたいに神話風の思考が入れてあるとか?
童話とかの形式だとよくある的な。
なんかネタ振りしとくか・・。
(私の未回答・回答不十分も含めw)継続審議ネタは結構あるが、小難しいのばかりだしな・・w

前スレか前々スレで、吉田茂の訓話を引いたことがある。
また、以前(質問箱だったか)、アンパンマンと菩薩行(≒慈悲)に触れたこともある。
そこで、
「軍人(或いは自衛官)の姿勢、本分」及び「アンパンマンのポジション」と「慈悲或いは無私」
というお題はどうだろう?w

参:
・☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆ パート28
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1273950612/280

・吉田茂 防衛大学第一回卒業式訓辞
“君達は自衛隊在職中、
決して国民から感謝されたり、歓迎されることなく自衛隊を終わるかもしれない。
きっと非難とか誹謗ばかりの一生かもしれない。 御苦労だと思う。
しかし、自衛隊が国民から歓迎され、ちやほやされる事態とは、
外国から攻撃されて国家存亡の時とか、災害派遣の時とか、
国民が困窮し国家が混乱に直面している時だけなのだ。
言葉を換えれば、君達が日陰者である時のほうが、国民や日本は幸せなのだ。
どうか、耐えてもらいたい”

・自衛隊入隊時の宣誓文
“私は、我が国の平和と独立を守る自衛隊の使命を自覚し、日本国憲法及び法令を遵守し、
一致団結、厳正な規律を保持し、常に徳操を養い、人格を尊重し、
心身を鍛え、技能を磨き、政治的活動に関与せず、
強い責任感をもつて専心職務の遂行に当たり、
事に臨んでは危険を顧みず、身をもつて責務の完遂に務め、
もつて国民の負託にこたえることを誓います。”
597神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 23:07:46.70 ID:dmcBPyqr
>>590
いやさ、分かっちゃいるんだよw
あの感動に持ってく為に、ああいうストーリーにしたって事は。
ただあまりにも、簡単な解決方法があるのに無視して自爆してたり、強引な展開があったりと、まず突込みを入れたくなっちゃうんだよw
「物語上の必要」より、「脚本の質」が気になっちゃうお年頃なんだw

>だから、貴方はジャータカとか、絵本や寓話も嫌いでしょ?w
「描きたいテーマから逆算して構築したが為に無理・矛盾が生じている」とかの強引な展開の話はねw
気にならない程度に上手な構成で、面白い話なら好きだぜ
598神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 23:10:00.99 ID:dmcBPyqr
>>594
オカルトねぇw
まあ、論点をずらし続けた挙句、オカルト認定して議論を終わらせたいならどうぞw
599神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 23:11:17.29 ID:q3DDxSVz
>>598
いや、人間レベルの利益の話から、
言葉が同じだからって遺伝子レベルの利益につなげようとする方が無茶だと思うよ?
6002/3:2012/05/31(木) 23:11:38.41 ID:3n1gSVgY
・現代日本の僧侶は、僧侶でありながら、僧侶としてのこと以外の案件に翻弄されている。
だから、護法・持律と表現するにしても正法護持・威儀即仏法と表現するにしても、
【それらもまた『世俗の諸事と並立され』、優先順位で『下位に落とされる』ことになる】。
漢訳仏典にどういう言葉で有るかは未チェックだが、
『負債無き生活(生き方・在り方)』という言葉は、やはり重い・・。
【なぜ、《出家》でなければならないのか?】 と・・。


『坊さんはアンパンマンたるべきなのかもしれない』、と・・・。
その身の内が、このように『捨身の慈悲』で満たされていなければならない、と・・。
アンパンマンは食事をしない。水も飲まない。
多少子供達と遊んだり、何かに参加したりはするが、基本的に手伝いとパトロールのみだ。
彼は、他の登場人物とは、【その立ち位置を明確に異にしている】。
 *(それをデフォルメして(恋愛感情と絡めて)物語としたのが「勇気の花が開く時」なわけだが――)

まるで、在家(俗)と出家(聖)のように・・・。それがよくわかるのは「ドーリィ」と「ハピー」だろうか・・。
(ハピーに於いては、彼の強さの秘密(=理由)がテーマとなっている。
彼はなぜ作品世界の中で一番強いのか? それは、単に物語の設定以上の意味を内在している・・。
その意味で、ドーリィとは姉妹編と言ってもいい。
彼は、『なぜそれほどまでに強く、また、自己を擲つことができるのか?』 と・・。)

彼は、他の人々のような"枠組み"の中に無い。
そうした俗事に「主体的に」「自ら」「求めて」関わることはない。(寧ろ、極力携わることから遠ざかっている)。
しかし、だからこそ、全ての存在に対して平等に接し、力を貸すことになる。
全てを擲った献身が実現する。(まるで菩薩(の普賢行)そのもの、念彼観音力そのものではないか!(笑))。
勿論、やなせたかしもアニメ版スタッフも、そうした観点で製作してはいないだろう。
 *(やなせさんは、「食」(飢え)ということ及び「自己犠牲」ということとリンクして、
   繋がった考えを持っていたかもしれないが、それでも戦争体験の方が大きいだろう。)
6013a/3:2012/05/31(木) 23:13:03.30 ID:3n1gSVgY
だが、【その『見え方』がリンクしている】という点は意義深いし、冗談にしておけない重みがある。
彼の姿は外から見てそのように見えるし、その理由と、それを可能にする内実は、
まさに「枷無き、制限無き」「慈悲心」と「行動範囲」なわけだ。
慈悲の広がりも実際の行動範囲も、他の登場人物と同じ枠組みの中に在っては制限を免れ得ない。
だから、勇気の花が開く時で、「キララ姫のことが好きだよ」という発言と同時に
「みんなのことも好きだよ」と言い得ることになる。
キララ姫は自分がステディとして好かれる事を望んでいたが、アンパンマンはそれをしない。
(また、そうなってしまっては(→≒誰か特別に・一番の位置付けで、好きな人・もの・ことが有っては)、
彼の存在と行動の基盤が崩壊することになる)。だから、「しない」というよりは「できない」「してはならない」と言うべきだろう。

そして、僧侶(≒比丘)もまた、そうであるべきなのだ。それこそが『普き慈悲』を担保する。
比較すれば、しょくぱんまんやカレーパンマン始め他の者は、大きく人々と関わっている。
それをこそ大乗的菩薩行(或いは、上で触れた「入?垂手」)と見ることも勿論できる。
カレーパンマンの立ち位置なぞ、もしかしたら禅坊主そのものと言えるかもしれん(笑)。
しかし、いずれにしろ、(世俗との関わり方の度合いに差があるにしろ)、アンパンだけでなく他のパンマンも、
【枠組みの外にある者】であることには変わりない。
(カレーはかなり俗っぽい(世俗の枠組みの中で判断することが多い)が・・・w)
この意味は大きい。
【枠組みの外に在るからこそ、どんな時も、誰に対しても、余力無く、《余す想い》無く、全てを与えることが可能となる】。
禅的にカッコつけた言い方をすれば、「無一物であるが故に、全てを手中に収めることになる」、と・・・。
6023b/3 (終):2012/05/31(木) 23:14:46.02 ID:3n1gSVgY

現代日本仏教は、僧侶に対して、その《無一物》を許さない。《負債無き生活》を許さない。
護るべきは「伽藍」や「寺族」及び「檀家」「墓地」でなければならない。それらが優先順位の一位に来なければならない。
なんという矛盾。なんという喜劇。なんという皮肉・・・。

アンパンマンの歌詞の一節にはこうある。
「愛と勇気だけが友達さ」 と・・・。
これを仏教的に引用するなら、果たしてどのような言葉が当てはまるだろうか・・・。
お釈迦さん(の行履)を想うなら、冗談抜きで、馬鹿にせず、本気で拈提すべきフレーズだと私は思う。
603神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 23:18:46.34 ID:dmcBPyqr
>>599
それって、
>>534のレス
>敬意の発生源は文化ではなく遺伝子かなぁと、話してる最中に思いついた。
に言ってるのか?w
604神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 23:21:46.44 ID:q3DDxSVz
>>603
>>579
>というわけで、結局根底にあるのは、自己にとっての利益だと再度主張しとくw
>>593
>だから、「その形状、その性質」に収斂する理由・基準に、「自己(遺伝子)にとっての利益」があるって話でw

つなげるのは無茶だなぁ。遺伝子は増える性質持ってるが、増える気はないでしょ。
増殖を利益と捉えるのは良いが、それを目的とする主体的な意思はないもの。
605神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 23:25:20.67 ID:3n1gSVgY
>>597
いや、「あざとさ」が嫌ってのは解るよw
近年のドラマや映画(ハリウッド物でもw)や漫画が面白くないのは、
『設定優先』だからだと思うしね・・。製作の過程を考えれば、
設定やアイデアが先行することはよくあることと思うけど、それを悟られちゃいけないw
あくまでも、自然な流れで、【各種設定が】、【その世界観の中での当然として】
すんなり入って来るようでないとね。

その意味でも、劇場版アンパンマンはよくできてると思うのさw


寝るw ノシ
606神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 23:33:16.00 ID:dmcBPyqr
>>604
>つなげるのは無茶だなぁ。

いやだからさw
人間レベルの話でも、ずれた先の遺伝子の話でも、「(個人にとっての/遺伝子にとっての)利益」というキーワードで理解が出来るという……


>遺伝子は増える性質持ってるが、増える気はないでしょ。
>増殖を利益と捉えるのは良いが、それを目的とする主体的な意思はないもの。
だから、「利己的遺伝子」と言う概念は、「見方」だとw
607神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 23:35:15.49 ID:dmcBPyqr
>>605
>近年のドラマや映画(ハリウッド物でもw)や漫画が面白くないのは、
>『設定優先』だからだと思うしね・・。

だよねw

まあ、俺も寝るわ。
お休み
608神も仏も名無しさん:2012/05/31(木) 23:38:29.10 ID:q3DDxSVz
>>606
うんだからね。利益という言葉の重なりを用いてミスリーディングを行おうとしてるように見えるんだ。
人体のレベルで口にする利益と、遺伝子のレベルで口にする利益は内容が明らかに違うでしょ?
言葉を引っ掛けた雅な遊び心というならわからんでもないけど。

俺の頭の中は今、自己犠牲に対する敬意が文化(後天的)によるのか、遺伝子(先天的)によるものなのか、で争ってんだ。
敬意とは一見、モラル、倫理的な問題であり、文化的な教育によってもたらされる物に見えながら、
その実、敬意の発生は遺伝子によって定められた必然だったんじゃないかとか色々と。
609てすと:2012/06/01(金) 00:06:31.65 ID:aSCFk4Xg
この世は物質で出来てるんだから、全て先天的で必然でしょ。争うまでもない。

敬意っていうのはある脳の状態の事。
遺伝子が大脳を作り、外界からの情報で変化する。

敬意を育むのに外部情報が必要だとしても、脳の分子配列あっての話でしょ。
610神も仏も名無しさん:2012/06/01(金) 00:09:39.46 ID:YS+RaMTC
>>609
わからんよ?
敬意とは神智学が大好きな魂からくるものかもよ?www
611神も仏も名無しさん:2012/06/01(金) 00:11:33.96 ID:Kqe72xjo
>>609

い、いや、君たち、最終的にこの話しなのかな?
612てすと:2012/06/01(金) 00:13:37.14 ID:aSCFk4Xg
>>610
まあ、ここは宗教板なんで、事実と違う事を受けいれて、人生の時間を節約するのはアリだと思うよ。

正しい答えを出すまでには時間がかかるからね。
613神も仏も名無しさん:2012/06/01(金) 00:13:41.32 ID:Kqe72xjo
いや、そうだね、ネタ振りには最高・・・
例えばある疾患を持つ人にはトマトが牛乳に見えるだろうし
うん、、て言うかみんなトマトって牛乳だと思ってるしね
うん
614神も仏も名無しさん:2012/06/01(金) 00:15:15.33 ID:YS+RaMTC
>>612
これが事実ですでいきなり結論を述べて満足しちゃう人とは議論する気ないんだ。
自分の結論から一歩も出てこなくて発展ないから。ごめんな。
615神も仏も名無しさん:2012/06/01(金) 00:16:04.21 ID:TdrXeCHd
>>608
>俺の頭の中は今、自己犠牲に対する敬意が文化(後天的)によるのか、
>遺伝子(先天的)によるものなのか、で争ってんだ。

「文化」とは、平たく言えば、「人間がよりよく『生きる』ための工夫」で
あり、人間は本質的には「生物」なのだから、文化は「生物学的・先天的」基盤の
上に形成されているのであり、形成されるべきものである。従って、「文化」と
「遺伝子」とを区別する意味はないように思われる。
616てすと:2012/06/01(金) 00:16:36.88 ID:aSCFk4Xg
>>613
トマトか牛乳か一生悩み続けるより、
これはトマトだと盲目的処理をした方が賢いよ。

輪廻とか天国とかどうせ死んだ後なんてわからないんだし、好きなのを選べばいい。
617神も仏も名無しさん:2012/06/01(金) 00:19:06.28 ID:Kqe72xjo
>>616
>>615の事でしょ?
618てすと:2012/06/01(金) 00:19:12.38 ID:aSCFk4Xg
>>614

発展っていうのはただのものの見方だよ。

観察者が違えば何も変化してない。
619神も仏も名無しさん:2012/06/01(金) 00:20:15.19 ID:Kqe72xjo
>>615
要するにある一定の遺伝子を持つ人を差別したいように見えるが
間違いないか?
620神も仏も名無しさん:2012/06/01(金) 00:20:44.79 ID:YS+RaMTC
>>618
発展とは変化だよ。
自分が自分以上になるための経過だよ。
第三の観測者? はっw
621てすと:2012/06/01(金) 00:24:40.70 ID:aSCFk4Xg
>>620

それって「自分探し」でしょ?w
622神も仏も名無しさん:2012/06/01(金) 00:25:46.30 ID:YS+RaMTC
>>621
観測者しだいじゃない?w
623神も仏も名無しさん:2012/06/01(金) 00:26:57.07 ID:Kqe72xjo
まあ勘違いするべきではないな
いや、俺の勘違いだろうか?
しかし、少なくとも障害を持つ子供がかわいい親もいるだろう
いいか、福祉の目的は「需要があるから金が欲しい\\\」じゃねえ
みんなで一緒にがんばろうだクソ坊主ども
624てすと:2012/06/01(金) 00:29:36.27 ID:aSCFk4Xg
>>622
自分以上になれましたか?w

凄くカッコイイですよw

観測者より。
625神も仏も名無しさん:2012/06/01(金) 00:45:13.06 ID:YS+RaMTC
ああもう面倒くさい。
自分が完成した顔してるならその辺で死んでろよもう。
626てすと:2012/06/01(金) 00:45:26.21 ID:aSCFk4Xg
まあ、君たちに言いたいのは、
遺伝子議論なんかしてないで働いて結婚して子供でも育てなさい。

知るものは知らず、知らないものは知っている。
627てすと:2012/06/01(金) 00:50:37.03 ID:aSCFk4Xg
>>625

あなたに足りないのは覚悟と責任感。

安全な場所で遠くのブドウを欲しがっても絶対に手に入らない。
628神も仏も名無しさん:2012/06/01(金) 00:50:47.54 ID:TdrXeCHd
前レスで、中村博士が、「真実のブッダとは、われわれの経験している世界に
ほかならない」と解している理由につき、質問があった。

「如来」とは、小乗では釈迦、大乗では諸仏の意味であるが、「如来」は、
中国語では、「来るが(来たが)ままに」の意味である。ちなみに、イタリア語では、
「come vanno(来るがままに)」は、「あるがままに」の意味である。
このようなことから、「あるがままの世界」という解釈が生じたのではあるまいか。
629神も仏も名無しさん:2012/06/01(金) 00:50:59.72 ID:YS+RaMTC
>>627
それはお前だw
630てすと:2012/06/01(金) 00:52:59.41 ID:aSCFk4Xg
>>629
そんなんだから発展しないんだよ。
仏教でも勉強しなさい。
631神も仏も名無しさん:2012/06/01(金) 00:55:17.27 ID:TdrXeCHd
>>619
「利己的遺伝子」は、「すべての人間」が持っているもの。
632神も仏も名無しさん:2012/06/01(金) 00:55:47.48 ID:YS+RaMTC
>>630
あ、素で言ってたのか。
ごめん、つい突っ込んだ。
633てすと:2012/06/01(金) 00:59:36.34 ID:aSCFk4Xg
>>632
何事も本気ださないとね。
中庸なんて駄目駄目。限界まで張り詰めないと。

知り合いいないので寝る。
634神も仏も名無しさん:2012/06/01(金) 01:02:24.30 ID:YS+RaMTC
>>633
あぁそう。
安全なところから何の覚悟もなく無責任に言いたい放題する君がそれを言うんだ。
嫌味とかではなく、素で不思議だよ。
635神も仏も名無しさん:2012/06/01(金) 01:05:14.86 ID:TdrXeCHd
>>633
竜樹は、「中道」を、釈迦のような「中庸」の意味ではなく、「縁起・空」で
あるとする。真ん中に真理があるわけではない。
636神も仏も名無しさん:2012/06/01(金) 03:00:48.81 ID:ROxkO9rd
珍しく、てすとが来てるww

相変わらず、相手構わず火の粉飛ばしまくってるがwwww
637神も仏も名無しさん:2012/06/01(金) 06:16:02.40 ID:vpmUUmU5
>>628
まず、中村先生がそうどこで書いてるかを知り、その文脈で捉えることが先決でしょ。

ちなみに如来、タターガタの意味は言語学的には謎。
仏教の訓釈(ニルクティ)では大きく二つの意味に取られてるぞ。
単純に如来と如去だったと思う。
638カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/06/01(金) 07:20:20.00 ID:D/ihR1nQ
なんだ。wwwwwの餓鬼は引き篭りか。
道理で精神年齢低いわけだ。相手にする価値なしだな。
実社会にも出れない奴はネット社会にも出てくんじゃねぇよ、カス。
639神も仏も名無しさん:2012/06/01(金) 08:50:10.98 ID:Eg4BaGju
セム系の預言者の原語ナービーは「知らせる」「語る者」の意
だから何か教えてくれる人はみんな預言者なんだよ、とか
言っても何の意味もない。
供養してもらっているということは供養に値するってことだから
供養されてる死んだじいちゃんばあちゃん、災害の犠牲者はみんな阿羅漢なんだよ、とか
言っても何の意味もない。
それを語った、書いた 他 人 がコンテキストの中で込めた意味が違うんだから、
他人の読みと自分のアイデアを挿げ替えても意味がない。
640神も仏も名無しさん:2012/06/01(金) 09:12:05.95 ID:ROxkO9rd
>>638 は〜〜〜〜〜〜〜?wwww

引き篭り?ww   誰が?
また、妄想で脳みそわかしてんのか? このキチガイはwww
641神も仏も名無しさん:2012/06/01(金) 09:12:26.67 ID:vpmUUmU5
>>639
その通り。しかし、このスレではそういう基本が通じない人が多い。
642宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/06/01(金) 10:06:11.23 ID:3ACSTkTM
>>610
はい。
相手を尊重したり敬意する心というのは、
魂の持つ特質の一つです。

“献身”は魂の第六光線の顕現です。
この誤用が狂信性です。
643神も仏も名無しさん:2012/06/01(金) 10:41:35.81 ID:Kqe72xjo
献身、敬意に対して理性という言葉が出ないのは
きっとあんたらの驕りと邪念のせいだな

誰もジャイアンの歌なんか聞きたくないよ
動物の野性を理解するのも最終的には理性
644神も仏も名無しさん:2012/06/01(金) 11:05:08.21 ID:Kqe72xjo
ログ読んだら単語並べて酔っ払ってるだけだな
馬鹿じゃないの?
645神も仏も名無しさん:2012/06/01(金) 11:28:17.17 ID:OJ9xPjdl
>>637
>ちなみに如来、タターガタの意味は言語学的には謎。

その謎を、中国語及び西欧語との対比で解明しようとしているのです。

中国語では「去」は「行く」の意味。但し、「来る」と「行く」とは、西欧語
では、文脈により、同義に使われることがある。例えば、英語では、「あなたの
家に行く」は「I will come to your house」という。フランス語も同様。

中村先生の解釈は、中論22:16の注です。
646神も仏も名無しさん:2012/06/01(金) 11:51:45.22 ID:OJ9xPjdl
>>639
意味はすべて語の語源から派生するものだから、語の「本当の意味」を理解
するためには、語源は欠かせない。

例えば、聖書の「聖霊」「霊」は、語源的には、神が創造時に人間に吹き込んだ、
「空気・生気・生命」(ルーアッハ、プネウマ)の意味。イエスがいうような、
「人間のどこか外部から、鳩のように舞い降りてくる物」などではない。
「アートマン」の語源も「呼吸、生命」。現代ドイツ語では、「呼吸する」は、
ずばり「atmen」である。
647神も仏も名無しさん:2012/06/01(金) 12:20:16.84 ID:OqaF2GGe
 
十字軍、天理教そして大塩平八郎の乱

http://ichiba.geocities.jp/gbsg0309/0203/31/203.html

天理教は、十字軍を記念した宗教に間違いないだろう。
648神も仏も名無しさん:2012/06/01(金) 12:33:53.36 ID:SaszQG8r
>>608
>うんだからね。利益という言葉の重なりを用いてミスリーディングを行おうとしてるように見えるんだ。

次々話題を変えてった人に言われてもね〜w
まあ、興味が別の話題に移ってて、これ以上議論したくないと言うならそれでいいよ ノシ
649神も仏も名無しさん:2012/06/01(金) 12:57:54.92 ID:gfiSSupi
仏陀が直接言った、行った事はさほど難事でもないのに。
後代になるとほかの宗教理論・儀式とごっちゃになり、仏教自体が教団化して世俗の権力と争ったりぐちゃぐちゃになる。
人が生きるうえでついてまわる煩悩の苦しみを克服する、という根本さえ保持していない。
どんな教えでも長続きすればそうなる運命なんだろうか。
650宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/06/01(金) 12:59:51.24 ID:3ACSTkTM
>>646
>「人間のどこか外部から、鳩のように舞い降りてくる物」などではない。

はい、ヤメヤメ!!
あなたに理解できるような話ではないから。
651神も仏も名無しさん:2012/06/01(金) 13:12:25.56 ID:vpmUUmU5
>>645
なんだ生命教か、しょうがねえなあ
652カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/06/01(金) 14:07:10.71 ID:D/ihR1nQ
>>640
いちいち反応してんじゃねぇよ、タコ。
653カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/06/01(金) 14:21:53.30 ID:D/ihR1nQ
>>608
盲人にいくら教えてあげても馬の耳に念仏なんだな。
輪廻転生を認めると仏教の基本。無我、無常に反するなんて未だ
言ってるボケもいるし。
654神も仏も名無しさん:2012/06/01(金) 15:00:22.27 ID:R7plsnyW
>>650
>あなたに理解できるような話ではないから。

イエスが旧約を「誤解」していただけの話w。イエスは、知能が低かった。
知能低下も、統合失調症の症状。精神科医は、まず、患者の学校の成績を
聞く。
655神も仏も名無しさん:2012/06/01(金) 15:07:11.61 ID:SaszQG8r
>>654
はい、ご隠居さん、小学校の成績はいくつでしたか?

え!? ああ失礼しました。幼稚園中退でしたか。
656神も仏も名無しさん:2012/06/01(金) 15:21:17.29 ID:LPdpdnZc
>>646
>例えば、聖書の「聖霊」「霊」は、語源的には、神が創造時に人間に吹き込んだ、

 1 【神が】【創造時に】【人間に】【吹き込んだ】

語源的には、もともとは備わってなかったんじゃ? 外部から注入されたものなのでは?


>イエスがいうような、「人間のどこか外部から、鳩のように舞い降りてくる物」などではない。

 2 【人間の】【どこか外部から】、【舞い降りてくる物】【などではない】

もともと備わってたの? 外部から注入されたのではないの? 語源との整合性は?


1と2と、どっちが正解なの? (´・ω・`)?
657神も仏も名無しさん:2012/06/01(金) 15:35:47.53 ID:Kqe72xjo
知るわけねーだろ
科学的根拠は出ねーだろ
考えるだけ無駄だろ
658神も仏も名無しさん:2012/06/01(金) 16:02:48.39 ID:YS+RaMTC
>>648
昨日はうまく説明できなかったが、
>>587
>あたかも「遺伝子そのものが利益追求」をしているように見えるっていう概念なんだがw
>しかし、その根底には、「遺伝子にとっての利益」という基準が確かに存在している。
上では「しているように見える」と言いながら、
下では利益の存在が確定してるようにミスリード行われてるわけさ。
淘汰圧による収斂進化が、利益によるものだと言うと順番逆になるんだって。
あくまで存在するのは淘汰圧であり、それに適応できた場合が人の目には利益に見えるだけなんだから。
659神も仏も名無しさん:2012/06/01(金) 16:13:36.90 ID:Kqe72xjo
まあ血統書付きの犬みたいなもんだろ
そんな話したら
そしてそういう話をするべきではないな
例えばひとえに人といっても様々な要素を備え、
いろんな概念を植え付けられるよね
で、その中の一部をかいつまんで人間とみなすんだろうけど
最終的に何がどうなってるか解ったって言ってるあんたらには
いろんな責任がつきまとうと思うよ
660神も仏も名無しさん:2012/06/01(金) 16:47:49.70 ID:sD5icjVS
そもそも○×を言い負かしたい、とかの煩悩に対処するのが仏教の本義だろうに。
なんで匿名掲示板で必死になっている奴らばかりなの?
661神も仏も名無しさん:2012/06/01(金) 17:03:29.66 ID:YS+RaMTC
>>660
喉が渇けば水を飲むよな。
心が優越感に渇けば人を見下すよな。

皆、ちゃんと煩悩に対処してるよ。
やり方の上手下手はあっても間違ってはいない。
渇かなくなることが一番だが、それはあまりにも遠いから仕方ないでしょ。
662神も仏も名無しさん:2012/06/01(金) 17:34:48.60 ID:lMh+YDg1
>>656
「聖霊(生命)」は、「生きているすべての人間」に既に備わっているもの。
イエスだけじゃないw。死ねば「失われる」。従って、「永遠の生命」などない。
(詩篇参照)。

「聖霊を冒涜するものは、赦されない」(イエス)。イエスは、自ら聖霊を
「捏造」して「冒涜」したのである。
663神も仏も名無しさん:2012/06/01(金) 17:45:37.52 ID:lMh+YDg1
>>656
岩波キリスト教辞典(また、岩波w)の、「聖霊」「霊」の項目を調べてみ。
イエスとキリスト教による「聖霊の冒涜」の実態がよく判る。
664神も仏も名無しさん:2012/06/01(金) 17:58:08.98 ID:lMh+YDg1
>>656
>もともと備わってたの? 外部から注入されたのではないの?

人類(肉体)の発生と「同時に」備わったのですw。
665神も仏も名無しさん:2012/06/01(金) 18:45:08.95 ID:SaszQG8r
>>658
ちげーよw
利己的遺伝子と言うのは、
自然選択の淘汰圧による収斂進化の基準には、遺伝子の生存にとって有利か否かという「利益の存在が確定して」いて、
そのうえで、遺伝子が意志を持って行動「しているように見える」
という概念だw
どの辺が「ミスリード」なんだ?w

しかし、昨日言ってた「ミスリード」の内容が変わってないか?w
どんだけ話題ずらしてくのが好きなんだw
おまけに、「興味が移った」といいながら、議論つづけるんなw
666神も仏も名無しさん:2012/06/01(金) 18:55:58.19 ID:LPdpdnZc
>>662
いやいやいやいやw
また、全然関係ないことを発言してますよ?w

神様が吹き込んだんですよね? 貴方自身がそう仰ったのですよ?
667神も仏も名無しさん:2012/06/01(金) 19:05:38.79 ID:YS+RaMTC
>>665
自分の興味が移っても、相手の興味が移らなきゃ話題続けるもんだろが。

だから違うって、遺伝子の世界では生存の結果として「利益が存在しているように見える」だけなんだってば。
淘汰圧、つまり環境の効果が先で、有利不利はそれに先立つことはないんだって。
利益が先にたてば、環境が有利となる形質を決定し、偶然それに遺伝子が変異したら幸いという考えから外れるだろ。
君自身が言ってるように「物の見方」、仏教的に言えば計量のために仮設されたものなんだから、それが在ると言ってしまえば疑似科学でしょ。
668神も仏も名無しさん:2012/06/01(金) 19:18:22.90 ID:SaszQG8r
>>667
>自分の興味が移っても、相手の興味が移らなきゃ話題続けるもんだろが。
別にこっちは議論しなくてもいいんだがw
うんうん、君の言う事は全部正しいね。
じゃあ、興味がある事を話し続けてくださいなw
669神も仏も名無しさん:2012/06/01(金) 22:27:09.44 ID:LPdpdnZc
670神も仏も名無しさん:2012/06/01(金) 23:05:43.22 ID:ROxkO9rd
>>652
>いちいち反応してんじゃねぇよ、タコ。

ハイハイ、、ブーメラン、ブーメランwwwwww
671神も仏も名無しさん:2012/06/01(金) 23:17:06.38 ID:L6QxzgZX
タコをバカにしないように
命も仏性もある
672神も仏も名無しさん:2012/06/02(土) 05:22:04.82 ID:i8efdh8l
因果がどうたら言ってるけどさ

宝くじがあたったんだけど、これはどういう因果なの?
別に良いことなんかしてないし、悪いことは結構やってるんだけど
673神も仏も名無しさん:2012/06/02(土) 06:30:07.91 ID:6itASwKM
宝珠、カラスが説くような現象/実在解釈、アートマンは五蘊以外という説は仏教でないとハッキリ示しました。
http://www28.atwiki.jp/buddha/pages/31.html
674神も仏も名無しさん:2012/06/02(土) 06:31:55.22 ID:Hu+0ZF+S
>>672
高額な金額当てたんなら、前世に相応のなにかいいことしてたんだろ。
逆に悪い行いの報いを今生で受けなかったからといって安心してはならない。その報いは来世に持ち越される。
675宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/06/02(土) 09:11:04.06 ID:AsdyxGJE
>>673
上手な説明がされてあれましたが、
別に当たり前の話しかありませんでしたね。
もちろん、完全に同意しますよ!

あなたは全然分ってないから。
今のあなたには無理です!
無理。

(さて、このスレの住人で
 誰が最初に理解するでしょうかね?あなたではなさそう・・)
676神も仏も名無しさん:2012/06/02(土) 09:11:13.09 ID:EsE41T+0
>>673
かなり久しぶりの新作だなあ。
677神も仏も名無しさん:2012/06/02(土) 09:21:31.17 ID:EsE41T+0
主流派のバラモン教・ヒンドゥー教の意見:
アートマンは五蘊ではないし、それどころかいろいろと超越したもので、
うちの聖者がたもきちんと体得してるよ。あと釈迦はうちのヴィシュヌ様が
悪人と悪魔をヴェーダから引き離すために誤謬の教えを説いたってプラーナに書いてあるよ。
その点でも仏教のアートマン論は間違いなんだよ。

釈迦と仏教の意見:バラ・ヒン主流派含む色んなアートマン論は解脱に繋がらず結局輪廻する羽目になるよ。
あとお前んとこの聖者が見てるのは全部ただの五蘊の誤認だから。お前らが勘違いしてるだけ。
678宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/06/02(土) 09:27:57.11 ID:AsdyxGJE
>>673
それと、
一番最後にトリンプのブラショーツが載ってるけど、
これも“無我”ですよねぇw

面食らいました!
679神も仏も名無しさん:2012/06/02(土) 09:40:16.09 ID:6itASwKM
>>677
>アートマンは五蘊ではないし、それどころかいろいろと超越したもので、
>うちの聖者がたもきちんと体得してるよ。

そう考えるのも結構。

だが、仏教では五蘊以外にアートマン・実在・本質を認めないのは確か。

オイラが言いたいのは、仏教ではそういうものは認めない。
あるいは、そう主張したなら仏教ではない、釈尊、ブッダは説かないということ。

これは認めざるえないでしょう。
そう思わないなら、反証よろ〜



680神も仏も名無しさん:2012/06/02(土) 09:52:00.95 ID:7kGEnjM5
           無我の思想
   --- 仏教のアートマン(永遠不変の魂)否定 ---
http://www.j-world.com/usr/sakura/buddhism/muga_0.html
681神も仏も名無しさん:2012/06/02(土) 09:52:40.50 ID:EsE41T+0
反証にこまったら
新たに裏事情を設定して陰謀論を唱えよう(既出)
682宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/06/02(土) 09:53:51.58 ID:AsdyxGJE
>>679
>だが、仏教では五蘊以外にアートマン・実在・本質を認めないのは確か。

これでは誤解を生ずる言い回しですから、訂正しましょうか。
「五蘊以外のアートマン・実在・本質を説かない」のが仏教ね。

「認めない」というのは、
“無い”という否定意に受け取られるので止めましょう。
ただ“説かないだけ”のこと。

その理由も無いからではなくて、
単に形而上の内容は扱わない姿勢だからです。


以上
683神も仏も名無しさん:2012/06/02(土) 09:57:22.71 ID:7kGEnjM5
>>680 つまり、ブッダは、「アートマンは有る(無い)」という主張は間違っていると批判したのではなく、そのような問答は無意味であると批判したのです。
684神も仏も名無しさん:2012/06/02(土) 10:06:55.07 ID:z3+QIoFy
>>679
下2行で(ほぼ)そう言ってるじゃんw
677は対比させただけでしょ。
685神も仏も名無しさん:2012/06/02(土) 10:34:02.07 ID:39l0Y2WQ
>>680
釈迦をきれいな合理主義者か何かだと思ってるなら、
>>673のリンク先のサイトのページを全部見たほうがいいよ。
686神も仏も名無しさん:2012/06/02(土) 11:05:32.60 ID:6itASwKM
>>683
佐倉哲はダメでしょ。ただの常識に仏教を引き下ろしてるだけ

>>684
ああ、そうだ。

>>685
オイラは最も美しい合理主義が縁起だと思うんだが、
一般的な合理主義ってのは素朴実在論に合致するかという意味、
あるいは科学「的」な説明に合致するかという意味で、
それとは違いますね。
687神も仏も名無しさん:2012/06/02(土) 12:05:19.60 ID:ioSeiG2Q
仏陀は最後に「私に依存するな、己を灯火とせよ」と言い残したのに。仏陀を持ち上げはてはご利益神様同然にしちゃって、それでなお仏教と言ってるんだからなぁ……。
688神も仏も名無しさん:2012/06/02(土) 12:30:13.99 ID:9zYLR3GR
>>686
あなたのいう「仏教」とは、一体、どこの仏教?宗派を明示してください。
ROM者に、仏教の「誤解」をばら撒いている。

あなたの仏教とは、「常識外れの仏教」ということですか。それなら人間界
には不要・有害。

あなたには、「我のみ良しの、思い上がった独善性」の臭いがぷんぷんするね。
それは仏教ではなく、キリスト教。

あなたの「合理」の基準は何?あなたの狂った脳内での「合理」ですか?
合理には、確固とした「基準」「客観性」が必要なのですよ。

釈迦を絶対視、神格化するのは、究極の「釈迦カルト」。縁起・空の対極に
あるもの。大乗によってすでに克服された、「精神病理」に過ぎません。
689神も仏も名無しさん:2012/06/02(土) 12:51:52.48 ID:9zYLR3GR
>>686
あなたの低下した知能と、不完全な語学力で、原始仏典を読むからそうなる。
クリスチャンと全く同じ。

「開祖への執着」こそ、「執着・煩悩」の最たるもの。まず、その執着・煩悩
から離脱すべく、「修行」してください。
690神も仏も名無しさん:2012/06/02(土) 13:27:49.71 ID:y1qshQGA
あの、仏教用語に愛ってあるだろ?
それを昇華する事だと俺は思うんだよ
まず欲求の解消なくして合理は無いと思う
691神も仏も名無しさん:2012/06/02(土) 13:42:53.12 ID:rq0cicL4
>>690
その「欲求の解消」という「欲求」はどうする?wどこまで行っても、生きている
限り、欲求は解消できない。煩悩は「生きていることの証(あかし)」。それを
不自然に解消しようとすることこを、「不合理」と呼ぶ。
692神も仏も名無しさん:2012/06/02(土) 13:44:19.26 ID:y1qshQGA
いや、どうして欲求が不自然に解消されている事が
貴方に解るの?
693神も仏も名無しさん:2012/06/02(土) 13:46:49.78 ID:y1qshQGA
そして不自然な解消とは?
694神も仏も名無しさん:2012/06/02(土) 13:50:31.43 ID:rq0cicL4
>>693
生存努力を離れた解消。すべての生物に共通する「唯一の普遍の事実」は、
生存本能である。

欲求は、それを受け入れることによってのみ解消される。
695神も仏も名無しさん:2012/06/02(土) 13:50:39.31 ID:6itASwKM
>>687
それは誤訳だよ。

輪廻という激流の中で己という人身を州として、
法を州として激流を渡り涅槃せよという意味。
696神も仏も名無しさん:2012/06/02(土) 13:56:05.74 ID:y1qshQGA
>>964
それは確かに生物的ではあるだろう
しかし人間的だろうか?
697神も仏も名無しさん:2012/06/02(土) 13:58:48.78 ID:y1qshQGA
人は踊りや芸術など、様々な無駄な要素に労を裂く
そこに真理はないだろうか?
698神も仏も名無しさん:2012/06/02(土) 15:55:18.27 ID:yKFHBwSi
>>695
その訳では、文章全体の意味は全く通じない。「輪廻(の激流)」とは、「洲」とは、
「涅槃」とは、それぞれ何か。従って「誤訳」。

外国語の翻訳とは、単語の辞書的意味を移し変えることではなく、文章全体の
「意味・内容」を伝えることですよ。「直訳」は「翻訳」ではない。

あなたは、本を沢山読んでるそうだが、ひたすら「本に読まれている」感じを受ける。
699神も仏も名無しさん:2012/06/02(土) 16:00:58.31 ID:yKFHBwSi
>>696
>>697

人間は、本質的には「生物」ですよw。

それらの「文化活動」は、あくまで、「生物としての生きる力」を養うため。
それ以外に、一体、何がある?
700神も仏も名無しさん:2012/06/02(土) 16:56:00.82 ID:y1qshQGA
無い
701カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/06/02(土) 16:57:36.15 ID:oCyBU+6z
死人の中から復活した私は、安息日の主である。
全ては私のみる、夢のまた夢。

>>673
なんぼゆうてもわからんやっちゃ。
真我と呼ばれているものも、無常であり、無我である。
身体は霊無しでは生きられず、霊もまた身体無しでは生きられない
光あれば闇がある。全ては表裏一体。
目的を終えた創造は、真我を根源である無へと帰す。こうして
万物は無へと帰す。元々何もないのだから。
そして再び目覚めた創造は、こういうだろう。光あれ。
こうして光と闇が識別される。それは見る者(真我)と見られるもの。
この世界は流転する。永遠の収穫のために。

なにも無常、無我とも矛盾せず、常見、断見でもない中道であり
なにもゴータマの仏教とは矛盾しない。
いくらわかりやすく教えてあげても、君らは一向に理解しない。
気の毒だが、ゴイム達には、真理は、理解できないようになっている。
702神も仏も名無しさん:2012/06/02(土) 17:05:13.97 ID:6itASwKM
>>701
おっと、主張変更か、どうしようもないな。
流石自演する奴だ。

こういう点、宝珠は潔い! 一貫性がある。
703カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/06/02(土) 17:09:12.25 ID:oCyBU+6z
ここの智慧の欠片もない唯物末法仏教徒達は
俺らを単純な常駐論を説いていることにしたいんだろうな。
また時間が経てばこいつらは、俺らを自分たちの都合のいいように
現象/実在解釈、アートマンは五蘊以外という説を説いているということに
してしまうんだろう。で、>>673の人はなんと呼ばれている人なん?
いくら教えてあげても理解しないでちんぷんかんぷんなことを
言っている人だと記憶しておいてあげるから、誰か教えて。
ここの唯物末法仏教徒達は揃いも揃って名無しなのが笑える。
そりゃコテつけりゃ、恥かかせられるもんな〜

704カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/06/02(土) 17:12:33.00 ID:oCyBU+6z
>>702
前から同じことを言ってんだよ、タコ。
たく、俺の話のどこが、
>現象/実在解釈、アートマンは五蘊以外という説を説いている
という解釈になるのか理解に苦しむ。ま、エゴの奴隷達は、
そういうことにしたいんだろうな。
705カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/06/02(土) 17:16:00.18 ID:oCyBU+6z
ま、あれだ。禅宗は駄目だな、禅宗は。
せいぜい頑張って、言葉遊びと屁理屈を極めてください。
現実には糞の役にも立たないけどな。
706神も仏も名無しさん:2012/06/02(土) 17:16:47.06 ID:6itASwKM
そうか、どうでもいいや。とうに相手にしてないから
707神も仏も名無しさん:2012/06/02(土) 17:23:35.26 ID:dJBCrpTR
宗教者が自慰をすることは不浄ですか?
708神も仏も名無しさん:2012/06/02(土) 18:36:07.64 ID:z3+QIoFy
>>703
通称「一代」。
「真言宗阿闍梨」「阿闍梨」「真言氏」「縁起馬鹿」「縁起馬鹿一代」などの変遷を経て今に至る。
正式には真言宗に籍を持つが、
中観を軸に、阿含を基礎経典としながら瞑想を最重視するチベット系大乗仏教徒。
「縁起」が教えの中軸であり(それは通仏教のものであり、龍樹がなぞったところのものであるが)、
仏教の全ての教理的諸相も、そこへ帰着する及び縁起から導かれるもの、とする。

ちなみに「輪廻」については全肯定。三明六通も全肯定。
709神も仏も名無しさん:2012/06/02(土) 19:40:54.50 ID:upXxZTMT
>>708
一代氏のいう「仏教」とは「チベット仏教」のことなのか。日本の仏教スレで発言
されると、「日本の仏教徒」を大いに誤導することになるから、止めて欲しい。

チベット仏教は、「オウムの宗教」。チベット仏教徒である中沢新一は、「オウムの
精神的指導者」として、厳しく批判されている。
710神も仏も名無しさん:2012/06/02(土) 19:47:39.42 ID:oCrtpyBs
あのー失礼ですが
カラスの唄 ◆S5WLCcUno2さんて仏教徒ですか?
711神も仏も名無しさん:2012/06/02(土) 19:50:13.82 ID:6itASwKM
>>709
生命教だよね?

オイラの言う仏教は、ブッダの教えという意味。
大乗、小乗、テーラワーダ、チベット仏教、日本仏教などの特定の時代や地域、宗派に限定されない。

そのように通仏教的に一貫した道がある。

君の捉えている仏教は、仏教でもなんでもないから。
また、君の捉えている龍樹菩薩は、全く違うから。

いい加減自覚してくれ、それができないとしてもオイラに言及するのは止めてクレヨンしんちゃん
712神も仏も名無しさん:2012/06/02(土) 19:50:58.43 ID:6itASwKM
>>710
ただのヌーエイジでしょ。恐らく何の体験もないよ。
713神も仏も名無しさん:2012/06/02(土) 20:06:08.23 ID:z3+QIoFy
>>709
何度も言うように、
『貴方の言う”仏教”』は、日本という国には勿論、世界のどこにも存在しません。
貴方の脳内にだけあるものです。
日本の各伝統宗派も、どれを取ってみても、貴方の考えと重なるものはありません。

もし、あるというなら、どの宗派で、どのような内容であるのか、
(欲を言えば、且つ、各宗門の正式表明と位置付け可能な各宗派の重鎮の発言をソースとして)、
御提示いただきたいものです。 (無理だろうけどwww)
714神も仏も名無しさん:2012/06/02(土) 20:15:31.08 ID:Hu+0ZF+S
>>706
論破できない相手を相手にしてないと勝利宣言。カコワル。
715神も仏も名無しさん:2012/06/02(土) 20:20:24.37 ID:6itASwKM
>>714
う〜ん、困ったな。まあ、そう捉える人がいてもしょうがない。
文が読めれば、そうは思わないし、
コテがないから、分かりにくいだろうけど、過去に何度か論破したし、
最近は全く相手にしてないのも、分かるんだけど。
716神も仏も名無しさん:2012/06/02(土) 20:37:11.80 ID:upXxZTMT
>>711
>オイラの言う仏教は、ブッダの教えという意味。

オウムも、仏教徒を自称しているからねw。

君が、中村元博士を排斥する理由が、よーくわかったよw。
717神も仏も名無しさん:2012/06/02(土) 20:40:47.79 ID:z3+QIoFy
>>716

自称するだけなら誰でもできます。
そこに内実が備わっているかどうかは別問題ですが・・w

芸術家やアーティストも作家も漫画家もそうでしょう?
自称すればそれでその職業です。 けど、そこに実質や実績や評価、認知が伴うかどうかは別問題でしょう?

この程度の世知すら持ち合わせませんか・・w
718神も仏も名無しさん:2012/06/02(土) 20:48:09.88 ID:6itASwKM
>>717
いや〜、生命教に何を言っても無駄だと思うよ。

最近の生命教はIDがよく変わるので、更に困る。
719神も仏も名無しさん:2012/06/02(土) 20:56:13.45 ID:upXxZTMT
>>717
>自称するだけなら誰でもできます

自称する者は(あなたと同様)、すべて、自分に内実が備わっていると確信している
はずだがw。

中村元博士まで批判するのは、遠慮されたほうがよかろう。
720神も仏も名無しさん:2012/06/02(土) 20:59:10.67 ID:Hu+0ZF+S
>>715
相手の主張も理解出来ない人が、論破もなにもないと思いますよ−。カコワル。
721神も仏も名無しさん:2012/06/02(土) 21:04:04.98 ID:6itASwKM
>>720
はいはい。じゃ、カッコ悪いってことでいいよ。

カラスとか生命教、宝珠、ジョウキョウといった人たちと話す気ないんで
722神も仏も名無しさん:2012/06/02(土) 21:09:46.42 ID:oCrtpyBs
このスレはカラスとか生命教、宝珠先生、ジョウキョウ
で成り立ってるのでございます
723神も仏も名無しさん:2012/06/02(土) 21:11:13.05 ID:z3+QIoFy
>>720
過去スレ読んでから言ってくださいよ・・w

どれだけ相手の発言を噛み砕いて、
ココとココとココが違ってますよ、ココがおかしいですよ、
ココはその通りですが、コッチがこうなりますよ、とかetc.etc.etc.散々詳細に提示してきたんですけどね・・。

相手がスルーしたときは、たいてい論破達成と見做し得ると思いますけどね。
724神も仏も名無しさん:2012/06/02(土) 21:14:14.70 ID:6itASwKM
>>723
言うだけ無駄。どうぜニルマーナ・カーヤだろうから
昔も同じようなパターンだった。

まあ、証拠がないから推測だけど。
725神も仏も名無しさん:2012/06/02(土) 21:42:05.27 ID:z3+QIoFy
>>719
>自分に内実が備わっていると確信しているはずだが

自身で「確信している」ことと、「内実が伴っている」こと
とは別問題でしょw
それを検証確認するのが、或いは補正増補削除するのが、
「学び」であり「指導」でしょう? オウムは適切な教師が存在しなかったわけです。
教師として指導していた者たちが学べていなかったからです。
きちんとした指導を受けていなかったからです。
そう、まさに【今の貴方のような形で】w、種々の宗教をツマミ食いしてたわけです。

貴方自身の姿が、オウムの姿そのものなんですよ。
726神も仏も名無しさん:2012/06/02(土) 21:50:04.47 ID:upXxZTMT
>>725
あなたにとっては、中村元先生さえ「適切な教師」ではないのでしょう。

「適切な教師」とは、チベットのお坊さんのことですか?w

何おかいわんやです。
727神も仏も名無しさん:2012/06/02(土) 21:51:48.96 ID:z3+QIoFy
>>726
初耳です。
中村元さんが、オウムの信徒に授業かなんかしてたんですか?
728神も仏も名無しさん:2012/06/02(土) 21:52:25.76 ID:wijIMzAm
>>725
なるほど
各仏教会もしらんふりですね
729神も仏も名無しさん:2012/06/02(土) 21:54:01.95 ID:hrzhCllv
仏を自分と離れた存在というのだったらキリスト教と同じだな。
730神も仏も名無しさん:2012/06/02(土) 22:00:54.33 ID:6itASwKM
>>726
おいおい、彼はセブンだぜ。彼は禅師だよ。
オイラはこっちだ。

中村元先生は、まあ標準かな。文献学者は適切もなにも仏教の師にはなれませんよ。何いってるの?

それにオイラは伝統的な師の言葉を権威として用いたことはないぜ。ここではあくまでテキストの妥当性、読みしか扱ってない。

文献学者で評価してるのは、山口益、水野弘元、梶山雄一、生井智紹、片山一良、
プサン、ドゥ・ヨング、オルデンベルク、ベック、ブラフとかかな。
もちろん、他にもたくさんいるけど。

君には評価する手段もないでしょ。ただ盲目的に信じるか、自分の思いにあった人を選ぶだけだ。

ちなみに中村元先生は、釈尊を高く評価してるんだけど、それでも中村元先生を君は根拠にできるわけ?
731承狂 ◆TptLNQXPVWuJ :2012/06/02(土) 22:05:49.04 ID:wJJFybc9
セブンとか一代とか、ナナシにしといて何拘ってんだよ。(笑)

(^。^)知るかっつーの。(笑)
732神も仏も名無しさん:2012/06/02(土) 22:13:14.48 ID:40Qtcxmr
730さん

知識や研究としての仏教なの
733神も仏も名無しさん:2012/06/02(土) 22:43:04.90 ID:i8efdh8l
>>674
前世とかwww
これって検証不可能なんだよねw

検証不可能なことをさも当然のように騙ってる時点で
詐欺師と同然

前世の存在をどのように立証されるのですか?
734神も仏も名無しさん:2012/06/02(土) 22:54:54.56 ID:mQ9VlyJD
十字架の人にも
死人が復活したと検証できんもね
735疲れた・・・w:2012/06/03(日) 00:02:30.53 ID:GkNfuUrh
仏壇仏具教えて
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1316008350/
463 名無しさん@京都板じゃないよ New! 2012/06/02(土) 23:55:12.99
>>461

>つか、仏教を何だと思ってんだよw

既得権益に守られた堕落した集団です。

>であるなら、伝統各宗派は存在しなくてもいいですよね?
>教学による相違があってはいけないんですよね?w

そうじゃないだろ、葬式仏教や先祖供養という社会的習慣が
なけれな運営一つ満足にできませんだろ

>(貴方、右翼とか保守的考え方とかナショナリズムとかが嫌いな世界の人?)

浄土宗はどちらかといえば左じゃないんですか?


736神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 00:06:19.91 ID:Zy3LSlEt
自分の潔癖さを証明するために他人をこき下ろしてるのか。
若いな。
737神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 01:22:09.65 ID:BKueqXlS
738神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 01:24:48.27 ID:nN0WXD+Z
常見でも断見でもない中観ってことは
死後に意識だとか霊魂だとかが続くことはないけど
生まれて生きたという事実から発生する因果やら縁起が消えることもなくて
それを輪廻と呼ぶのだということ?

六道うんぬんは後世にくっついた話なのかよく知らんので置いとくけど
この世の問題はあの世や来世に先送りしないで
この世のことは生きてる人間が努力して良くすべきだと

さらに因果応報ってのはその因果だの輪廻だのを唯物論的に捉えるんではなく
一方でいいことしたからいいことがあるって単純なもんでもなく
いいことすれば心が救われるし悪いことすれば罪の意識に苛まれるって形で帰って来るから
善行することで自分を救い世の中を良くしなさい
前の世代や周りの人から受け継いだ因果やら縁起を鑑にしてそうしなさい

ざっくりこんな理解でいいのかい
頼むから誰か単純化してくれ
739神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 01:45:04.04 ID:Ax2JnIX6
>>733
仏教スレで業報輪廻の話をしたら
検証不可能な話はするなですか。おかしなこという人ですね。
740不説 ◆AnATTa/dJc :2012/06/03(日) 02:18:34.16 ID:YXfFtZDd
>>479 一代氏
>いや〜、この前のNHKオウム特集を視て、松本の恐ろしさを再認識

>一緒に暮らしてても気づかれないように自分を演じ、
>相手の思いは神通で読むから、手がつけられない。
>並の人間なら、コロっといくは。

サイコパスが宗教を利用したというだけではないでしょうか?
同様のことが経済事件では、ライブドアの株を買った人々を利用したホリエモンだったり
したのかも。

ただ、オウムのような(伝統宗教ではなく)カルト新興宗教やニューエイジに集ってくる
ような手の人々は、社会的捕食者(プレデター)たるサイコパスの心理的プレッシャーに
対して世間でも一番抵抗力がない手の人々なので、自分から無防備に心の内をさらけだす
だけで、神通でもない気がします。

サイコパスは、極論すると昆虫とかみたいなただの食うか食われるかという畜生みたいな
感性の持主なので、こういう者相手に、「紳士的」な対応は的外れですね。事件発生前の
当時、世間がマスメディアなどでオウムを興味本位で報道して茶化したりしているのは、
本当、平和ボケですね。昆虫にギャグとか譬え話のような文学的メタファーは通用しませ
んから。

サイコパスの特徴として、2ちゃんねるの書き込みでも比較的見られますが、他のサイコ
パス(だとそのサイコパスが思い込んでいる者)を徹底的に攻撃して、自分自身のサイコ
パスぶりから目を逸らさせることに「熱心な」ことかな。麻原の場合もそれが日本国家の
権力機構に向けられるという極めつけの攻撃性を発揮していたわけです。
741承狂 ◆TptLNQXPVWuJ :2012/06/03(日) 02:37:02.31 ID:1LfL28N1

何度か書いてきたが、松本死刑囚なんてのは、宗教詐欺師。

この程度の与太話に騙される平和ボケした日本社会を構築した責任の一端が「仏教」にもある。

「生まれ変わる永続的魂」を嬉々として吹聴するカスどもが、仏教を詐称し続ける以上、池田や大川などという宗教詐欺師は消えない訳だ。
742神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 03:14:59.06 ID:igdbPELI
>>739
ああ、輪廻は検証不可能って事には同意していただけるのですねw
それすら認めないキチガイが多い中、あなたの姿勢は賞賛されるべきですね

では、何故そんなあるかどうかもわからない検証不可能なことについて
こんなに(ごく一部の)人々は喧々諤々論争するのでしょう

考えたことはありますか?
743神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 04:11:19.02 ID:Ax2JnIX6
>>742
なぜ論争が起こるのかって?それはあなた方が信じられないからといって、
お釈迦様は輪廻転生を説いていなかったことにしてしまい、事実をねじ曲げてしまうからでしょう。いやはや
どっちがキチガイなんですかね。輪廻転生が気に入らないなら仏教なんか関わらなければいいのに。
744承狂 ◆TptLNQXPVWuJ :2012/06/03(日) 04:22:35.86 ID:1LfL28N1
>743
なら、お前はその「仏教」とやらを吹聴した道義的責任を取れよ?

物理的には明らかに間違いである与太話を広めようとしたんだから、仏教系カルトと同罪だろ。
745神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 04:28:37.06 ID:N/5LCgO5
何時の時代でも、人々の生活は、彼等なりの「現実性・合理性・科学性」に基づいている。
そうでなければ、生存は不可能だからだ。宗教の開祖の時代でもそうであっただろう。
さもなければ、人々には受け入れられない。
746神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 04:31:45.30 ID:N/5LCgO5
>>745の続き

人々の科学常識が飛躍的に向上した現代において、宗教といえども、大昔の科学常識を振り回す
ことは許されない。宗教者も、社会(世間)の一員であり、世間によって生かされているのだからだ。
つまり「出鱈目をいうこと」は許されないというこどだ。
747承狂 ◆TptLNQXPVWuJ :2012/06/03(日) 04:37:44.55 ID:1LfL28N1
(^。^)いいぞ隠居♪もっと言ったれ♪
748神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 04:42:22.12 ID:igdbPELI
>>743
「あなた方」ってなんです?
お釈迦様が説こうが説くまいが関係ないですよw

「あるかどうか不明なモノ」を延々とあーでもないこーでもないと
論うことに何の意味があるのかと言うことです

「不明なものを、なぜあるかのように説くのか」
あなたは、それについて真摯に答えてくださいね
749神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 04:43:08.25 ID:N/5LCgO5
>>740
現代の精神医学では、釈迦とイエスが典型的なサイコパスであることは否定できないw。


750神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 04:54:22.54 ID:Ax2JnIX6
>>744
あなたの定義だと仏教系カルトじゃなく、仏教そのものがカルトですね。
お釈迦様は輪廻転生を説かれていたのですから。あなたの定義では
輪廻転生を信じるとカルトになるわけですね。意味がわかりません輪廻転生を信じるのは信仰の問題です。
あなたは信仰の自由を認めないんですね?さて、どっちがカルトなんですかね。
751神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 05:02:33.05 ID:N/5LCgO5
>>743
輪廻転生は、「身体の遺伝」だから、生物学や遺伝学の専門分野。
宗教の出る幕ではない。

釈迦が当時の優れた「生物学者・遺伝学者」であったとしても、現代では、
その「学説」を受け入れている教科書など、一つもないw。
752神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 05:08:22.05 ID:N/5LCgO5
>>759
信仰であろうとなかろうと、現代において、現代の科学常識からかけ離れた
「出鱈目」をいうことは許されない。宗教者も「現代社会の一員」である。
753承狂 ◆TptLNQXPVWuJ :2012/06/03(日) 05:11:03.02 ID:1LfL28N1
>750
中論でも説かれている様に、お釈迦さんは「ある人には輪廻を説き別の人には輪廻は無いと」言われた。
お前さんは、「輪廻転生を認めないのは仏教では無い」と断言した。
信仰の自由を否定したのがどちらか判るかね?

さて、お前さんは「仏教」が「輪廻」を説くんだから自分に責任は無いと言いたい様だが、
君らの「仏教」では口戒という概念が歪められているのかね?
人は脇腹から生まれないし、生まれて直ぐに喋らない。
こんな事も判らないのかね?
754神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 05:11:18.05 ID:N/5LCgO5
>>752は、>>750へのレスでした。
755神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 05:19:36.50 ID:Ax2JnIX6
>>748
ざっと見たところ論点は輪廻転生はあるかどうかではなく、
お釈迦様は輪廻転生を説いたか説かなかったかですね。話をすり替えるのはよしなさい。
輪廻転生を説かれたお釈迦様の仏教を信じるのは信仰の問題です。あなたは信仰の自由を認めないのですか?あなた方は
カルトの定義から勉強したほうがよさそうですね。
756承狂 ◆TptLNQXPVWuJ :2012/06/03(日) 05:26:21.47 ID:1LfL28N1
>755
君は>748が読めないのかね?
読めてるのに話をすり替えてるのかね?
それとも、真正のバカなのかね?
757神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 05:40:00.65 ID:Ax2JnIX6
>>753
はて?相手によってはお釈迦様が輪廻転生などないと言ったと言っていますが、私の記憶では
経典上でお釈迦様はそんなこと一言も言ってないと思います。どの経典にそんなこと言ってるんですか?
経典と、文章を示してください。まさか捏造じゃないですよね?
758承狂 ◆TptLNQXPVWuJ :2012/06/03(日) 05:52:09.30 ID:1LfL28N1
>757
君は質問に質問で返す癖があるのだね。
まぁ、君の「仏教」ではその様な礼儀を教えているのだろうから仕方ないが、一般社会では笑われるよ?(笑)

えーと、質問の件だが、やはり文章が読めないのかね?
ちゃんと中論に書いてあると断っているのだが?
まぁ、俺のうろ覚えでは、たしかスッタニパータに「バラモンは生まれによってバラモンとなるのでは無い云々」という章があったと思うよ?
759承狂 ◆TptLNQXPVWuJ :2012/06/03(日) 05:56:11.40 ID:1LfL28N1
どーせまた下らないインネンつけるんだろうなぁ。面倒くせぇ。(笑)

(^。^)アホの相手は秋田から落ちるわ♪(笑)
760前世は一在家 ◆2o6x38TRbE :2012/06/03(日) 06:15:31.96 ID:JdpvQEFr
>>753:承狂
>中論でも説かれている様に、お釈迦さんは「ある人には輪廻を説き別の人には輪廻は無いと」言われた。

中論でもそーですか。
長部経典ではお釈迦さまは、サーリプッタとアーナンダには輪廻を説き、異教の修行者ポッタパーダには無記(沈黙)だったと記載されております。
相手によって法を説かれた、所謂「四悉檀」でしょう。過去ログで数回紹介済みです。

中村元著「龍樹」で紹介の龍樹伝の筆者はクマラージュ。
龍樹著の「大智度論」と「中論」の訳者もクマラージュ。
当時の龍樹研究の第一人者だった彼の認識では、龍樹は釈尊を超えたのではなく、一番の継承者だったということでしょう。
その根拠は「大智度論」と「中論」との整合性を一つ一つ追っていけば分かるかと存じます。
現代の研究者では自称哲人の石飛先生がこのアプローチをとられているように思料します。
761神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 06:16:49.53 ID:Ax2JnIX6
>>758
誰も竜樹が輪廻転生を説いたかどうかなど論点にしてません。お釈迦様が輪廻転生を説いていたかどうかです。
それを竜樹の中論など持ち出しておかしな人ですね。

>バラモンは生まれによってバラモンになるのではない伝々

そこのスッタニパータの話は輪廻転生とは関係の無い話ですよ。大丈夫ですか?
どうやらあなたはお釈迦様の仏教はあまり知らないようですね。
762神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 06:17:58.79 ID:Ax2JnIX6
>>759
やれやれ逃亡ですか。みっともない人だ。
763神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 06:18:23.58 ID:Fa7hlcNH
>>723
スレ間違ったかと思った。

オイオイ、「君みたいな半端な文献学が、困ると思うよ。誤解だらけで分かったつもり」だと思うなら、人の言葉を自分の言葉のように使うのは止めてクレヨンしんちゃん

二行目以下はオイラの過去の言葉だ。他のカキコも同様でしょ。
見苦しい。カラスは。
764前世は一在家 ◆2o6x38TRbE :2012/06/03(日) 06:19:42.71 ID:JdpvQEFr
>>760
(再掲=解説の輪廻)
仏の四つの説き方=四悉檀←元ネタは龍樹菩薩著「大智度論」
出典:「仏教要語の基礎知識」水野弘元著(春秋社)

「仏が人々に法を説かれる場合には、相手の智慧経験の高下浅深によって、同じ教理を示すにしても、その説き方を違えられた。(四悉檀、中略)最後の第一義悉檀とは、右の
ような方便施設を用いず、高い智慧や能力のある者に対して、仏法の第一義的な真実義をそのまま説かれることである。」

法華経でも、これまで「常住不変のものは無い」と説いてこられた釈尊が一転して、「実は世界も仏(神)も実相は常住不滅である」と説き、弥勒菩薩ら高弟でも愕然とした次第です。(如来寿量品第十六)
765神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 06:20:42.46 ID:Ax2JnIX6
>>758
無記と否定とは違います。それくらいあなたにもわかりますよね?
766神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 06:21:18.66 ID:Fa7hlcNH
>>748
それ多分カラスが、チベット仏教スレをコピペしてるだけだと思う。
元ネタは、中共の工作員なんじゃないかと妄想。
767神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 06:27:00.96 ID:Fa7hlcNH
>>763 >>766
スマン、ヴュワがおかしくて、トンチンカンなレスになっちゃった。

なかったことにしてください。すまん、カラス。
768前世は一在家 ◆2o6x38TRbE :2012/06/03(日) 06:32:43.55 ID:JdpvQEFr
>>764
出典は春秋社「長部経典V」中村元監修の中の「自歓喜経」です。

サーリープッタは仏陀に対して、仏陀の教えがいかなる点において最高であるかということを順に語っていく。語った内容は、十二処、読心術、七聖、七覚支、解脱知、常住論、前世の境遇を想起する知、神通、四種の瞑想等です。

「尊い方よ、熱意をもち、努力し、専修し、怠らず、正しく考える修行者、バラモンは、精神統一した状態で、さまざまな前世のありかたを憶い出すようにして、心の統一に至るのです。
すなわち、一生、二生、三生、四生、五生、十生、二十生、三十生、四十生、百生、千生、十万生において、
『わたしは、あるところで、これこれの名であり、これこれの姓であり、これこれの階級であり、これこれが食べ物であり、これこれの苦楽を受け、これこれの寿命が尽きた、そしてそこで死ぬと、またあるところに生まれた、そこでこれこれの名であり(続く)』」
これらを聴いた仏陀はその表明が正しいと保証されました。
769神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 06:36:29.02 ID:ZPWH/PXZ
「生物学・遺伝学について無知蒙昧であった釈迦の誤り」で終了。

古代人の釈迦が言ったから「非真理」が「真理」になるのではない。

「開祖の盲信・狂信」も、いい加減にしろ。外部者からみると、基地外にしか
過ぎない。
770神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 06:43:28.03 ID:GkNfuUrh
>>748
○○高校では、水玉模様のブレザーが制服になっている。
開校以来百年そうであった。
(誰しもが、水玉ブレザーと言えば○○校、○○校と言えば水玉ブレザーと言うほどセットになっている。)
このとき、
「水玉ブレザーは服飾センスとしておかしい、また、学生の服としておかしい」という意見はあってかまいませんが、
○○高校の行事について、或いはその他学校関係のことについて考えるとき、
水玉ブレザーの是非を問う必要は必ずしも生じません。
寧ろ大前提として意識にも上らない筈です。
そういう意味で、【仏教という枠】で話をするのに輪廻前提で話をして何がおかしいのでしょう?
ラグビーの話をしている所へ「サッカーではボールに触れてはいけないんだぞ!何でお前等は触ってるんだ!」
と文句を言うような滑稽なことなんですよ。解ります?
771前世は一在家 ◆2o6x38TRbE :2012/06/03(日) 06:44:39.05 ID:JdpvQEFr
>>768
>これらを聴いた仏陀はその表明が正しいと保証されました。

師から保証されてサーリープッタが大喜びしたので「自歓喜経」。。

あと同じくサーリープッタが編纂のアビダルマ的な「等○経」には、輪廻に関する複数の法が整理されております。
過去ログで数回紹介済みです。

772神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 06:56:26.74 ID:Fa7hlcNH
>>740
いや〜、間違いなく神通。元幹部には何人か会ったことがあるんだけど、
みんな神通あったよ。聡明で心のドッシリと落ち着いた人ばっかだった。

そういう人を騙せるということは、自身も神通もあって、表面的に慈悲深い装いをしていたということになると思う。

773前世は一在家 ◆2o6x38TRbE :2012/06/03(日) 06:56:35.85 ID:JdpvQEFr
>>771
> 2012/02/20(月) 07:06:30.23 ID:Lj0caMGc

長部経典33経「等誦経」は舎利弗が釈尊の説かれた229法を編纂したアビダルマ的色彩の濃い経。
出典:中村元監修「長部経典」春秋社

(3つ一組) 60法中の1法
・3つの明知。前世を想起する智、生ける者の生まれ死ぬことについての智、漏泄がなくなったことを知る智。

(4つ一組) 50法中の3法
・四つの修行者の結果。
 @悟りへの流れに到達した境地、Aこの世へ一度だけ戻る、Bこの世へ二度と戻ってこないあり方、C阿羅漢の境地。
・四つの輪廻に結びつけるもの。
 @欲望、A怒り、B間違った戒律や規則、Cこれが真実であるとの執着。
・四つの入胎。
 @入胎・住胎・出胎の三時に意識を持たない、A入胎時のみ意識あり、B出胎時のみ意識を持たない、C三時に意識を持った
※解説では、@は凡夫、A80大弟子、Bは舎利弗と目連、Cは仏陀

(5つ一組) 25法中の2法
・五つの赴く先。
 @地獄、A畜生、B餓鬼、C人、D天。
・五種類のこの世に戻ることのない人。
 @色界での寿命の中間で完全な涅槃に達する人、
 A色界に生じて寿命の半分以上過ぎて完全な涅槃に達する人、
 B苦労して完全な涅槃に達する人、C苦労をせずに涅槃に達する人、
 D上の世界に向かいアカニッタ天に達する人
774前世は一在家 ◆2o6x38TRbE :2012/06/03(日) 07:05:31.41 ID:JdpvQEFr
>>772
>いや〜、間違いなく神通。

長部経典でも、神通にも2つのタイプがあると説かれてました。
一つは正しい禅定を通して得られた神通で、もう一つは異なるもの。

どの経だったかは今手元に長部文献が無いので記憶モードで済みませんが、セブン氏なら瞬答でしょう。
775神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 08:42:40.17 ID:Fa7hlcNH
>>774
神通に拘るね〜 相変わらず


776神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 08:55:40.90 ID:GkNfuUrh
奇しくも共通してんだよね・・。
強調(或いは宣伝?w)するポイントが・・。
「輪廻」(カラスを筆頭に、在家、宝珠)
「(特に超物理的)神通」(宝珠、在家)
「不変の根源的主体(真我、アートマン、)」(宝珠、カラス、在家)
「現象界でない別世界(仏教で言う天界でもない、それより上質の。)」(宝珠、カラス、在家)

他にアピールポイントは無いのか?と・・w
カラスに至っては、どんな話をしていても、(輪廻と関係ない流れでも)、
「お前等唯物仏教徒は、仏典にはっきり書かれてるのにどうやっても輪廻を否定したがる云々」と。
宝珠もそう。どんな話題への横レスでも、必ず「輪廻」と「真我」のどちらかに繋げて、レスを〆る傾向。
在家に至っては、突然語り始めたり。

「いやいや、今、その話してないからwww」 (;´ー`)y━~~



いや、3人とも、イイ事言う時も沢山あるけどね。
やっぱり総覧するとね・・。
777神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 09:08:02.77 ID:GkNfuUrh
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1316008350/472
(最近は、ほとんどROM専になりつつあるがw)、
もう随分と色んな場所へ書き込んできましたけれど、
貴方に、私の2chでの発言履歴を提示する必要がありますか?
778神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 09:15:19.32 ID:Fa7hlcNH
>>777
すまん。アンカも宛名もないと誰宛か分からないと思うんだけど。
779神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 09:16:54.27 ID:R5QqIjMn
米の日本軍慰安婦の碑撤去の署名【期日6/9】
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/ms/1338202472/352

署名お願いします。このままだと
「日本人が韓国人を拉致して性奴隷にしていた」=真実になってしまいます。
必要なのはメールアドレスと名前だけで、
表示されるのはイニシャル名のみAkira.Sとかです。
780前世は一在家 ◆2o6x38TRbE :2012/06/03(日) 09:25:09.45 ID:JdpvQEFr
>>776
>在家に至っては、突然語り始めたり。

そう見えますか、確かに。
私のパソコンも携帯も2chはアク禁がほとんどで、結局皆さんの議論をROMしております。

週末は(今も)他の人のパソコンを借りて、かきこしております。
781神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 09:26:46.54 ID:GkNfuUrh
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1316008350/474



どこの誰が馬鹿にしてるんですか?
脳内妄想も大概にしてください。
782前世は一在家 ◆2o6x38TRbE :2012/06/03(日) 09:32:39.92 ID:JdpvQEFr
>>774
>どの経だったかは今手元に長部文献が無いので記憶モードで済みませんが、セブン氏なら瞬答でしょう。

過去ログを調べて、長部経典十一経「堅固経」だと分かりました。

神通にも読心通にも欠点があることを釈尊は具体的な例を提示して指摘しております。
結果的に得られるものであり、目的にしてはならないもの、というスタンスでしょう。
783神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 09:33:18.23 ID:Fa7hlcNH
>>781
ああ、なるほど。よそで喧嘩してここに来たと。

それにしてもアンカぐらいつけたら。

まあ、勝手にどうぞ〜
784神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 09:48:17.92 ID:igdbPELI
>>755
話のすり替えをしてるのはあなたですね

そもそも、ブッダが輪廻転生を言い出したわけではなく、インドに元々あった土着の「思想」ですよ
まぁ、妄想・物語と言い換えても別に構いやしませんがw
当然、それについてブッダが語ったからといって、それが実在するわけではありません
そーゆーくだらない物語から解脱しましょうねといってるだけなんでブッダは随分と健康だと思ってますよ

それを元々日本に有りもしないインドの物語を引っ張ってきて
日本人に無理やり押し付け、やれ神仏混淆だの本地垂迹だのと噴飯モノの加工を
加えた上げく葬式仏教なんて妙ちくりんなものをこしらえたトンチキ仏教を
さも有り難そうにくっちゃべってるのは一体何なのかと聞いてるんです

あなたは、誤解してるみたいですが、あなたの信仰を別に否定してなんかいないんですよ?
否定した所でべつに益などないですし

奇しくもあなたは「信じる」と言った
つまり、本当はそうではないかもしれないと頭の片隅には思いがあるわけだ
その可能性から目をそらし、「信じる」のは何故なんです?と聞いてるのです
その動機を知りたいのです

>>770
まったく見当はずれですね
論点が全くわかってないようです
例え話は短く、簡潔にしないと誰も納得してくれませんよw
785神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 10:08:16.21 ID:jrLQaPSO
>本地垂迹

これはいいんじゃないかな。観音経にあるように、そういうことをやる存在だと
もともと位置づけられてるし。反本地垂迹は主客転倒してるから駄目だけど。
神々風情が仏菩薩のコスプレなんてしたら仏教的にはどんな来世が待ってることやら。
786神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 10:14:21.85 ID:Zpidk3gq
ありんこには人間がここまで物事を深く考えることが想像もできないように
劣った人間には仏の思考の深さや能力など想像もできないんだろう
さらに劣った人間は自らの浅はかな思考と同レベルで釈迦の悟りを語ってしまうから
当然輪廻も神通力も否定せざるを得なくなる
787神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 10:15:49.99 ID:Zpidk3gq
自分の見えてる世界以外の
さらに高度な世界などあるはずはないっ
と自分を言い聞かせたい納得させたい
788神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 10:16:13.45 ID:GkNfuUrh
>>784


貴方の謂いは、
「ラグビーの試合へ向けて作戦を練っているところへ、
サッカーでは手を使ってはいけないのだから手を使わない作戦を考えるべき」
という発言だということです。
理解できませんか?
789神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 10:19:25.50 ID:Zpidk3gq
仏の思考や観てる世界は想像はできなくとも
ブディストなら仏の思考や能力や言われたことを信じることはできる
790神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 10:25:54.82 ID:Ax2JnIX6
>>784
>そもそも、ブッダが輪廻転生を言い出したわけではなく、インドに元々あった土着の「思想」ですよ
>そーゆーくだらない物語から解脱しましょうねといってるだけなんでブッダは随分と健康だと思ってますよ

経典を読めば、あなたがたのこの主張はどうみても無理があると、とっくに結論はでています。
経典を読めばお釈迦様は輪廻転生を認めて教えを説いてるのは明らかでしょう。それが普通の人の感覚です。
上座部などの伝統的な仏教は輪廻転生を認めています。認めていないのは勝手に仏教を名乗る
あなたがたの一部の新興宗教と、おかしな一部の学者くらいなものでしょう。

>奇しくもあなたは「信じる」と言った

それは他人が証明できるものではないからす。お釈迦様の仏門に入るのには信仰からでないと
ないでしょう。それが宗教というものです。なぜ根拠もないものを信仰できるかって?
それは根拠がなくてもなにか本能的にあると思えるからでしょう。
791神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 10:30:33.79 ID:Zpidk3gq
ありんこに人間の思考の深さを証明して見せる納得させるのは
難しいのと同じように
仏の思考の深さや悟りの世界を人間の論理能力程度で証明するのは難しい
792神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 10:43:56.44 ID:fZLP5UHJ
皆、間違ったこと言ってないんだけどねw
兎に角矢印の向きがあっちゃこっちゃいきすぎw
向きを一致させようと思ってもできないものかもしれんけどね
793神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 10:45:48.69 ID:fZLP5UHJ
一言で言うと不毛だねw
794神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 13:14:52.42 ID:J5qCOMZF
ネットの匿名掲示板で熱くなる前に、静かな所で端座して呼吸整えろよ……。
795神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 16:31:05.19 ID:ttm5lUTR
信者を見れば教祖がどんな人間かが分かる
信者は黙っていても教祖に似るものよな
796神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 17:04:57.96 ID:Ci1ntfdQ
食べたい気持ちを我慢して摂取カロリーを抑えるか。
 エクササイズで消費カロリーを高めるか。
そのどちらでもない、
 第3のダイエット方法に、注目が集まっています。
食べたいだけ食べてOK! エクササイズ不要!
 第3のダイエット方法 「スリムサプライズ」
797神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 18:31:10.01 ID:oC7egxkC
2012年6月2日、日本の天台・真言宗および神社神道の最高責任者が京都に
集まり、「天地万物に神仏が宿るという教えを持つ、天台・真言の両宗・神社
神道が、宗派の垣根を越えて強力し、世界に向け、自然破壊の阻止と日常生活の
根本的見直しを働きかけい」とする共同提言を発表した。
798神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 18:33:19.02 ID:oC7egxkC
>>797の続き

真言宗の一代さんも、これでよろしいですねw。

天台・真言・神社神道が協力・・・伝統宗教シンポ
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120602-OYT1T00671.htm
799神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 18:56:38.00 ID:igdbPELI
>>788
あい変わらず的外れな例えですねw

私は、「あなたがやってるのはそもそも本当にラグビーなのか?」と聞いてるのです
わからない人ですねw

>>790
経典が〜経典が〜ですかwwww
そりゃそうでしょうお経だけ読んでる人には、永遠にわかりませんよ
当然ではありませんか?

インドの歴史について書かれた本を読むことをおすすめしますよ
インドにおいて仏教が如何に成立し、インドで滅んだかもよく学習されるとよろしいかと思います
ついでに仏教の前にもインドの宗教は存在しましたよ
その中で如何にブッダが独自の思想をつくりあげていったかも学ぶべきでしょう
あと、繰り返しますが、ブッダが輪廻転生について語ってるのは否定してませんが?

ブッダや経典が輪廻転生について「語った」ところで輪廻転生がある証明にはならないという事です
まぁ、あなたも気づいてるから必死に認知的不協和を起こしてるのでしょうけれど

まぁ、本能的()なんて言い始めてるので、これ以上言葉を引き出すことは無理でしょうかねw
信仰や人が何かを信じるのは「本能」ではありませんよ?
言葉はちゃんと使っていただきたいものです
800神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 19:18:58.18 ID:GkNfuUrh
>>799
ほうw

貴方はそもそもの『ラグビー』なるものを御存知ですかwww
それは失礼致しました。

つか、んとに頭悪いなw

得体のしれない『そもそもラグビー』(→そもそも仏教)ではなく、
歴史的に、実際に継承されてきた【『仏教』についての話題】なんですよ?
枠内で語って当然でしょう? というか、枠内で語らなければ意味がありません。
だから、校則の譬えも出しました。
貴方が言っているのは、○○高校は、本当に○○高校なのか?という愚問なんですよ。
【○○高校の】【生徒会で】、そもそも○○高校は○○高校なのかなんて話し合いがありうるとでも?
そうではないでしょうw 歴史的に継承されてきた○○高校を前提として、その枠内で話し合われるのです。

何にも難しいことではないんですけどね。

801神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 19:58:26.00 ID:igdbPELI
>>800
頭が悪いのはあなたでしょうね
ここまで来て、何を議論してるのか「まだ」わからないのですから

いい加減、例え話やめたらどうですw
行数のムダですよ?
802神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 20:03:03.94 ID:jyPoUFCV
と、いうか自分のほうが仏教や仏典に理解あるんだぞ、とふんぞりかえる(一方で具体的な事は避ける)って時点で、ごく基本的なことが怪しいぞw
803神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 20:04:35.68 ID:Ax2JnIX6
>>799
>ブッダや経典が輪廻転生について「語った」ところで輪廻転生がある証明にならないという事です

何度言ってもわからない人ですね。論点は輪廻転生が本当にあるかないかではなくお釈迦様は
輪廻転生を認めて語っていたかどえかという事です。世間一般はいうに及ばず、ここの流れでも、もう決着は着いています。
普通の人が経典を読めばお釈迦様が輪廻転生を認めて説法をしていたのは明らかですので、
それを信じる信じないは信仰の問題で、他人からとやかく言われる筋合いはないでしょう。ここは仏教スレです。仏教で業報輪廻の
話をしてなぜいけないのですか?他人の思想の自由、信仰の自由を認めないあなたみたいな人のことをカルトというんです。
804神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 20:13:54.47 ID:GkNfuUrh
>>801-802

過去スレ読んできてください。

【最終】仏陀は転生(再生誕)を説いた!?【決着】〜13
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1226102674/
【最終】仏陀はアートマンを説いた!?【決着】1〜15
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1240593431/
【最終】輪廻転生説はどう扱うべきか!?【決着】1〜4
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1256486743/

もううんざりなんですよw

(ちなみに私個人は、三世に跨る輪廻には懐疑的なんですけどね・・。)
805神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 20:20:55.11 ID:Fa7hlcNH
>>799
横から失礼、へ〜、インドの歴史ってのは仏教、ジャイナ、ヒンドゥーの経典と、
碑文など考古学資料が主たる資料なんだが、
アナタはそれら読めんの? 彼はけっこう読めるぜ。

それらが読めないなら、いったい誰の説に従ってるわけ?
オルデンベルク、フラウワルナー? それとも?
806神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 20:21:16.51 ID:cgU+wbhL
>>770
いやさw
「水玉ブレザーは服飾センスとしておかしい、また、学生の服としておかしい」と言ってるのに、
「開校以来○○高校では、水玉模様のブレザーが制服になっていると初代校長が言ったと聞いたと、
 開校後数百年後に書かれた文献に書いてあるから、水玉ブレザーは○○高校に必要不可欠だ」と、
頓珍漢な回答してるんでしょ?
服飾センスとしておかしい、そもそも○○高校に本当に水玉ブレザーは必要不可欠なのかと突っ込まれててるのに、
「○○高校の内部だけの問題だ!」と突っぱねれば良いのか?w
807神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 20:22:14.49 ID:Fa7hlcNH
う、もしかしたら釈尊が輪廻思想を否定したというトンデモ説の信奉者?
808神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 20:29:09.48 ID:GkNfuUrh
>>806
>「○○高校の内部だけの問題だ!」と突っぱねれば良いのか?w
語弊を懼れず極端に言えばそうです。

>そもそも○○高校に本当に水玉ブレザーは必要不可欠なのかと
現在手に入る各種資料及び伝承からは、教理上不可欠なんですよw
それに疑義を唱えている学者も沢山いますが、すべて、各個人の推測・推論でしかないわけです。
ですから、現状としては、『継承する者』たちは、現状のまま継承するしかないじゃないですか。
見切り発車をすることはできないのです。それが『伝統』というものでしょう?
809神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 20:31:23.93 ID:GkNfuUrh
>>808
付言すれば、否定的見解を唱える学者さん方が、
禅定を極め、瞑想を極め、三昧の中で、
「ああ、確かに輪廻はなかった」と確認した上で主張するなら、話はまた別ですが・・・。

そういう確証をもって主張している否定論者って存在します?
810神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 20:32:41.14 ID:cgU+wbhL
>>808
なるほど
つまり、「仏教はセンスが悪い。センスがいいのは仏教に非ず」って事ね
素直にそういえばいいのに、なんで「文献が〜」とか、ごちゃごちゃ言ってるの?w
811神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 20:36:09.96 ID:cgU+wbhL
>>809
え?
その主張はアリなの?w
「釈迦と言う教祖から始まった教義を信仰するのが仏教だ」と定義してたんじゃないの?
他の人物が言ったことを許容するなら、上で出てきた中論やら、現代科学の知見などといった、
「教祖以外の意見」を無視する態度は一体何だったんだ?w
812神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 20:46:35.52 ID:GkNfuUrh
>>810
>素直にそういえばいいのに、
皆、そう言って来た筈ですが?

>なんで「文献が〜」とか、ごちゃごちゃ言ってるの?w
「文献が〜」と発言することはセンスの良いことだったんですか・・。初耳でしたw


813神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 20:49:37.20 ID:cgU+wbhL
>>812
>皆、そう言って来た筈ですが?
はて見逃しましたかね。
それはすみませんでした。
で、なんで一言で終わることを長々とやってるんです?

>「文献が〜」と発言することはセンスの良いことだったんですか・・。初耳でしたw
は?
だれも「「文献が〜」と発言することはセンスの良いことだ」なんて言ってませんが?w
余計な議論をしているのは何でかと聞いてるだけですよw
814神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 20:51:21.29 ID:GkNfuUrh
815神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 20:54:44.68 ID:igdbPELI
>>803
あなたもとことん、人の話をねじ曲げるひとですねぇ
あなたが、そう「信じてる」のは、とっくにわかってますよ
質問を延々とはぐらかしてるから、問い詰めてるんじゃありませんか

>その可能性から目をそらし、「信じる」のは何故なんです?と聞いてるのです
>その動機を知りたいのです

これに答えてもらったら、特にあなたから他に聞くべきことはありませんよ
もしかして、まだ本能wだとかおっしゃるつもりですか


>ID:GkNfuUrh
どうにも、自分の例え話が受け入れてもらえないので逆上してらっしゃるようですが
仏典に初めから終わりまで「輪廻転生はあるよ!」と書き連ねられていようが
それがなんの証明にもならないのは、他の方と議論してるとおりです

結局、それを信じるか信じないかの話になってくるわけですね
んじゃ、なんでそんな事信じてるの?と聞くことが至極当然だとは思いませんか?
例え話を使わずに答えていただけると助かります

816神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 20:54:54.28 ID:cgU+wbhL
>>814
そのログを示して、何を主張したいんで?
その大半は「輪廻があるかどうか」という議論じゃないの?w
817神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 20:59:08.70 ID:cgU+wbhL
>>815
レスを見る限りじゃ、その答えは「宗教だから」でしょw
本人は、センスが無いと分かってるし、まわりからそういわれてるのも知ってるらしいけど、それが気に入ってるなら仕方あるまい。
内心、「水玉制服の良さが分からんなんて、センスが無いのは周りの人間だ」と思ってるのかもしれないが、そこは個人の自由でしょw
818神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 21:02:45.21 ID:WdC8LX+M
今の日本で輪廻とご先祖様の概念が悪いもの・誤ったものとされると
おそらく混乱が起こります
819神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 21:04:11.87 ID:GkNfuUrh
>>811
追体験による積算だからです。
教祖以外の意見が無視されてる仏教は、一部の特殊な例wを除いて、無いでしょう?
禅のような師資相承でなくとも、代々の先達の言を肯っていくのが伝統でしょう?
だから竜樹他様々な祖師方の言の葉が紡ぎ直されてきているわけです。
その辺が新興宗教・新宗教・新新宗教等と違うところです。
ですから、その追体験の中で、(意図的な?)誤伝承があったかなかったかは、
実際にそのレベルまで行かないと判らないわけです。(まさに冷暖自知ですね。)
このような考え方は、伝統に於いては不遜です。

ただ、現実・現状に於いては、追体験してきた継承者達の中から、否定意見は出てこないわけです。
(タイだかどこかの比丘で、現代的知見の上での解釈を提示している方がいらしたかもしれませんが、
自身の瞑想体験による証左のもとであるのかどうかは明確でないのではないでしょうか。)
820神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 21:12:59.07 ID:Fa7hlcNH
そうそう。信じるか信じないかそれだけだ。

全ての認識はそれだけでしょ。
821神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 21:17:11.52 ID:cgU+wbhL
>>819
>教祖以外の意見が無視されてる仏教は、一部の特殊な例wを除いて、無いでしょう?
なるほど
>>761の人とかの言う「仏教」は、貴方の信じる仏教とは違う「特殊な仏教」と言う事ですかw



ちょっと話題がずれるけど、「追体験をした上での新しい意見」が提示されたとき、それは果たして「追体験をした」と認められるのか?
なぜなら、「それまでにない意見」を出す以上、それは「追体験」ではないわけだ。
それとも何か、「追体験認定基準」みたいなものがあって、それを達成したなら、それ以降は全く別の意見を言っても認められるの?
822神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 21:18:47.83 ID:GkNfuUrh
>>815
>結局、それを信じるか信じないかの話になってくるわけですね
その通りです。

>んじゃ、なんでそんな事信じてるの?と聞くことが至極当然だとは思いませんか?
当然でしょう。
一代が簡潔な文章を書いていたと思うが、サルベージできないので言い換えるが、
追体験し、教えを継承してきた師匠の言の葉(或るいは聖典)だから信じるのだよ。
また、自身がミニマムな或いは相似した追体験をするから、
「ああ、そうか」と「信」が少しずつ確立してゆくのだよ。
「戒定慧」の三学と言われるが、実際には「信・戒・定・慧・信」なわけだ。
その最初の「信」を誘引するのが、(キ教なら奇跡だったりするのかも知れないが)、
仏教の場合は、当人の「ああ、そうだ。確かにその通りだ」の積み重ねなわけです。
で、輪廻に関しては宿命通の獲得までは未確認のままだけれども、
他の様々な部分で信頼を得ているから、併せて「信」となっていくわけです。
(ブランド会社の新商品みたいなもんか?w)
823桃太郎 ◆wX7UFWPzh2 :2012/06/03(日) 21:19:55.71 ID:StjWMQj+
信じる事を許された者は幸いだ。
信仰の霊を与えられた者は。
基本的には<自由>で何も変わらないように周りには映るかもしれない。
だが、我らには解る。
兄弟姉妹となった者だから。
それはそれとして、
一騎当千の円卓の騎士は増やす。
http://www.bigcosmic.com/board/f/board.cgi?id=xvssv
何も問題ない。
前進している。
824神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 21:22:00.41 ID:GkNfuUrh

他、タイピング面倒なんでURLで。(>>821への返レスになるかも?)
(もう散々議論してきたし、いろんな人から何度も聞かれ、何度も答えてきたし、ほんとうんざりなんですよw)

〔内的体験の不確実性及び確認検証可能性〕
☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆ パート25
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1265848995/619
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1265848995/631-632
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1265848995/656-657

参:
【最終】輪廻転生説はどう扱うべきか!?【決着】4
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1260569824/698
【@規制】心と宗教板避難所総合【@鯖落】
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/entrance2/1262698032/42-48

(さらに参:http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1265848995/601-604


>>821
>>>761の人とかの言う「仏教」は、貴方の信じる仏教とは違う「特殊な仏教」と言う事ですかw
さあ、どうでしょう?
あれだけでは何とも言えません。竜樹や弟子達の言の葉を無視しているのではなく、
「最初に何が言われたか」についての話でしょうから。

(私が特殊だと言ったのは、日蓮系や真宗系のことですw)
825神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 21:24:56.39 ID:Fa7hlcNH
>>821
認められない。それが伝承系譜、サンガだから。

ただし、伝承から外れて誤った境地を悟りとかと勘違いする伝承もある。

例えば、武道の技が使えるか、使えないか、
本人が使えると思っても師匠が使えないことを教えてあげるみたいな。

それと、それが伝承と合致する体験かどうかを判断する基準として、
経典が用いられるよ。
826神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 21:28:45.38 ID:Fa7hlcNH
>>822
>信・戒・定・慧・信

信・戒・定・慧でしょ。

最初の信は、帰依、見とも言われる導入部の対機説法ですね。

つまり対機説法によって信に導く、ここで引っかからない人は、
仏教に縁がないと。
827神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 21:31:55.71 ID:cgU+wbhL
>>824
残念ながら過去スレは見れんw
ま、ついでに聞きたかっただけなんで、うんざりしてるなら無理して答えなくていいよ
きっと答えも、散々どっかで聞いたような答えだろうから


>「最初に何が言われたか」についての話でしょうから。
それはどうかな?
言動を見る限りでは、「最初に何が言われたか」だけが重要で、後代の人が何を言って、どう考えていたかは「仏教」に関わりないと主張したいように読めたけど。
まあ、本人に聞かないとレスの意図はわからんけどねw
828神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 21:34:01.89 ID:cgU+wbhL
>>825
>認められない。それが伝承系譜、サンガだから。

じゃあ、釈迦以外(例えば竜樹)が言ったことは無視するというのが「仏教」なの?
829神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 21:34:30.74 ID:6hMO3bxK
なんか、非仏教徒らしき人が二人、大暴れか?wwwwww
830神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 21:38:54.16 ID:6hMO3bxK
セブンと一代が、もてあましてるみたいだwwwww
831神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 21:39:31.44 ID:GkNfuUrh
>>826
最初の信の段階では、まだ見えていない深部がある。
最後の信は、全てを見透した上での「まさに、是の如し」という信と言えるのでは?
だからこそ、(その“確信”があるからこその)、覚者宣言になるんじゃないのかな・・。
(それを(法への)「信」と言わずに何と言う?)
832神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 21:39:56.46 ID:Fa7hlcNH
>>828
いや、違う。みな釈尊に従っていると考えている。

そして龍樹菩薩は完全に一致していると思う。

アナタはそう思わないかもしれないが、それは仏教が分かってないだけのこと。

『中論』は完璧にアーガマ・ニカーヤで構成されてるよん。

信じられないなら、近刊『入中論自註』評釈を読むと、ちょっとはそれが分かると思う。
833神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 21:41:16.43 ID:Fa7hlcNH
>>831
それは正見でしょ。水野先生もそう書いてたように記憶する。
最初の正見は信だと。
834神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 21:41:19.66 ID:cgU+wbhL
>>829
俺の事かw
自分じゃ仏教徒の端くれだと思ってたんだが、仏教徒じゃなかったらしいw
仏教哲学とか、仏教美術とか、仏教建築とか、日本仏教の儀式とか結構好きなんだが、
釈迦の言う事を全部信じて、輪廻もあると信じないと仏教徒じゃないらしいから
835神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 21:42:09.55 ID:GkNfuUrh
>>830
同類だろ? 先輩として説明してやってくれよw


>>827
>きっと答えも、散々どっかで聞いたような答えだろうから
それは無いと思うよw
私は、私独自の見解を幾度も書き込んできてるから。
同じ考えの人間に出会ったことはないね。
836神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 21:44:47.54 ID:Fa7hlcNH
>>834
いや、三宝に帰依してれば仏教徒だよ。
仏教は寛容だから。信じたくなければ、信じなくてもいい。

ただ、輪廻は伝統仏教に欠かせない教義ですよ。
輪廻がなければ、仏教の教義体系・道はガタガタの矛盾体系でしょ。
837神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 21:48:01.93 ID:6hMO3bxK
>>834 お〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、これは驚いたwww

仏教徒だったんだww これは失礼したww

なんせ、このスレでは輪廻に否定的見解をもってる仏教徒が一人も
いなかったものでww
(ほとんど完全肯定、唯一、三世に跨る輪廻に疑惑を感じているのがセブンくらい)
(というより、他宗教から出張してきてるオカルト系宗教者が一番多いけどwww)
838神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 21:49:49.28 ID:cgU+wbhL
>>832
>アナタはそう思わないかもしれないが、それは仏教が分かってないだけのこと。

いや、竜樹が仏陀と一致していないと主張しているのは俺じゃなくて、>>761の人とかなんだがw


>そして龍樹菩薩は完全に一致していると思う。

「それが伝承と合致する体験かどうかを判断する基準として、経典が用いられるよ」との事だけど、
@どの経典を採用するのかの採用基準は?
A「体験」を他人がどうやって判定するのか?

まあ、「散々議論してきたし、いろんな人から何度も聞かれ、何度も答えてきたし、ほんとうんざり」かもしれんが、気が向いたら回答してくれ
839神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 21:49:58.20 ID:Zy3LSlEt
>>834
いや君、仏教通でしょ。
徒じゃなくて通。
840神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 21:51:23.63 ID:cgU+wbhL
>>835
>それは無いと思うよw

実際にレスを見ない事には何とも言えんなw
これまでのレスを見た限りじゃ取り立てて特異な意見を言っているようにも見えんが
841神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 21:54:14.91 ID:6hMO3bxK
>同類だろ? 先輩として説明してやってくれよw

いやいや、彼は自分を仏教徒であると言ってるぞw
その時点で、俺とは違うww

けど、こういう人、ここでは珍しいじゃんw
禅かじっって分かったような気になってるアホとかは、よく輪廻否定や
経典無視の奴がいるけど、  なんか、そういうのともちょっと違うみたいだしw
842神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 21:55:49.44 ID:cgU+wbhL
>>836
お、仏教徒認定キターw
仏教ってあなたのいうように結構寛容なイメージがあったんで、自分は仏教徒だと思ってたんだが、このスレじゃ違ったみたいでw


>>837
>なんせ、このスレでは輪廻に否定的見解をもってる仏教徒が一人も
>いなかったものでww

「仏教徒」の認定基準があいまいだからね〜
「輪廻を認めない者は仏教徒に非ず」なんて基準だったら、そら居ないわw
843神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 21:58:44.70 ID:6hMO3bxK
>「それが伝承と合致する体験かどうかを判断する基準として、経典が用いられるよ」との事だけど、
>@どの経典を採用するのかの採用基準は?
>A「体験」を他人がどうやって判定するのか?

うわ〜〜〜〜〜〜〜、まるで俺の書き込みみたいwwww
(それも以前、やったなw  「師匠が判断するとしても、その師匠自体が悟って
なかったら笑い話だ。」ってwwww)
844神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 21:59:24.24 ID:cgU+wbhL
>>839
いやいや、「通」を名乗るほど知識ないわw

>>841
「仏教徒」のイメージにだいぶズレがある気がするがw
845神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 22:00:08.36 ID:cgU+wbhL
>>843
誰でも疑問に思う事だろうからねw

で、その時の皆さんの回答は?
846神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 22:01:38.33 ID:Zpidk3gq
仏教の入り口付近にいる人とかはわりと哲学のみに視点がいきやすいので
輪廻などを否定する傾向が強い
禅をかじった人も多い
だがそこから先まだまだ長いのが仏教
847神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 22:04:32.42 ID:6hMO3bxK
>「仏教徒」のイメージにだいぶズレがある気がするがw

何をもって「仏教」とするか?
何をもって「仏教徒」とするか?・・・・・ 難しいと思うぞw

>で、その時の皆さんの回答は?

それは、ここのみなさんに聞いてくれw
さあ、第二R開始だw  ファイト〜〜〜〜〜wwwww
848神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 22:04:52.37 ID:Zpidk3gq
仏教の入り口や仏教との縁の始まりの段階では
そんな程度で十分じゃないかな?
世の中仏教を気にもとめないような無明なる衆生が多い中で
よく仏教を選んだと思うよ
849神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 22:05:31.44 ID:vDFDF9s5
せめて五戒は守り(少なくとも守ろうとする意思はあり)、輪廻はあるし、
釈迦とか諸仏は正等覚者だと信じていないと「帰依」とは言わないよな。
この最低ライン以外は「部分的な同意」ではあっても帰依ではないとおもう。
「良いこと言ってるなー」「よくできた教学だなー」でも○○教徒なら
宗教の掛け持ちがさらに増えてしまう。
850神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 22:08:39.52 ID:GkNfuUrh
>>833
そうか。 信・戒・定・慧(=信)か。

後ろにつけた信は、自分で勝手につけて考えてるだけだからw、厳密に言うとそうなんだろうな。

ただ、今現在の遣り取りで提示するには、
全てを了解した上で生じる「信」(―それは既に“智”、“慧”ということに自動的になるんだろうが―)を踏まえるから、
それこそ「自信」「確信」「確証」としてのものがあるから、教導してゆけるし、弟子もまたそこに信を生じ得る
という形を見せるにはいいかなと思って・・。
851神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 22:10:52.03 ID:GkNfuUrh
>>847
>何をもって「仏教」とするか?
>何をもって「仏教徒」とするか?

これも、(君相手に?w)結構やったな・・w


つか、大概のお題は一度と言わず二度三度俎板に載ってるからなぁ・・。 >>845
852神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 22:12:07.59 ID:6hMO3bxK
>@どの経典を採用するのかの採用基準は?

これについては、ちと予備知識を与えておくねw
一代は、基本、全ての経典を採用する。 テルマを信じているんでね。
その他の「他宗教からの乱入者たち」は、自分の信仰にとって都合が良いとこは
採用というスタンスwwwww
853神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 22:13:01.01 ID:Zy3LSlEt
何らかに悩み苦しみ仏教にすがり付いてるなら仏教徒だろね。
戒律がどうのさえ門戸を閉じてしまうわけだし、在家においては関係ないよ。
仏教や関連するものが好きだというのは、自身が言うとおり好きなだけだから、
仏教徒から除かれるのはこれくらいじゃないかな。
854神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 22:17:40.27 ID:cgU+wbhL
>>851
>つか、大概のお題は一度と言わず二度三度俎板に載ってるからなぁ・・。
まあ、誰しも考える事は大して変わらんてことだなw
回答も予想の範囲を大して出ないだろうから別にいいやw
855神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 22:18:48.60 ID:cgU+wbhL
>>852
>一代は、基本、全ての経典を採用する。 テルマを信じているんでね。
>その他の「他宗教からの乱入者たち」は、自分の信仰にとって都合が良いとこは
>採用というスタンスwwwww

前者と後者の違いが判らんw
まあ、「信仰」ってのはそんなもんだろうし、そうあるべきだとは思う。
856神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 22:24:45.73 ID:Fa7hlcNH
>>838
採用基準は空性、法性に合致していることと、大乗では考えます。

体験は、言葉でも聞くけど聖者は神通があるんで、それが中心だと思う。
でも、強制はしない、強情な人は伝統から外れるだけのこと。
857神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 22:30:06.93 ID:vDFDF9s5
カルムイクでもテルマは発掘されてるのかなあ。
858神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 22:34:08.91 ID:vDFDF9s5
あと2、300年くらいしたら欧米でもテルマ出てくるかな。
土着のヴォーダン神とか出てきたら胸熱なんだが。
859神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 22:35:58.55 ID:Fa7hlcNH
>>857
分からない。

インド、チベット、シナ、ブータン、朝鮮、日本、イタリアでは発掘されてるけど。
860神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 22:37:44.37 ID:cgU+wbhL
>>856
>採用基準は空性、法性に合致していることと、大乗では考えます。
それぞれの宗派によって基準は変わるって事ね。
結局、経典と言うワンクッションを置いてるだけで、採用基準は「自分たちが信じるかどうか」と言う事かw

>体験は、言葉でも聞くけど聖者は神通があるんで、それが中心だと思う。
「聖者による神通」による認定か〜
これも散々出た意見だろうが、無限遡及だなw

>でも、強制はしない、強情な人は伝統から外れるだけのこと。
そりゃそうだろうw
新しい意見なんて認めちまったら「伝統」じゃなくなるもんなw
861神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 22:40:47.18 ID:vDFDF9s5
>イタリア


バッコスとかミトラスとか出てくるの?
862神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 22:42:28.26 ID:6hMO3bxK
>>855 御宅は、ある対象の存在の是非や、現象の是非の判断基準に
現代科学の知見を優先させるスタンスだろう?

だから、経典の神通に関する記述も、輪廻転生もそれを事実として
受け入れない。(俺もそうだがww)

だが、宗教者というのは、それを事実であるとする前提の元に、
話をするわけだ。 だから、(それらが現実の現象か否か?  を議論
しているのならば、いざしらず)  「仏教という宗教内」で、それが
どのような評価を与えられているのか?  どのように語られているのか?
という話題であるならば、とりあえず、そのフィールドで話を進めていくのが
賢明と思うがw
863神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 22:45:15.79 ID:Fa7hlcNH
>>860
>それぞれの宗派によって基準は変わるって事ね。

 そう。いわゆる了義・未了義。

>結局、経典と言うワンクッションを置いてるだけで、採用基準は「自分たちが信じるかどうか」と言う事かw

 完全な聖者の場合は、信じる信じないじゃなく、自らの自内証と論理的整合性に経典が合致するかになりますね。

 とても美しい論理だよ〜

 それに比べると西洋論理は幼稚で継ぎ接ぎに見える。
864神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 22:45:39.79 ID:GkNfuUrh
>>855
隠居、前世は一在家、カラスの唄、宝珠
これらのレスを総じて見れば、つまみ食いという意味が解るんだけどな・・w
865神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 22:47:00.24 ID:Fa7hlcNH
>>861
オイラが知る限り出てこない。

将来は出てくるかも。

そこら辺は、縁起で単なる記号、習慣、姿で本質が空っぽ、空性なわけだから。
866神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 22:47:33.56 ID:6hMO3bxK
>・・・・「自分たちが信じるかどうか」

そうw  それが宗教ww
俺はその「信」がないんでねw   宗教者になれないww
867神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 22:48:55.68 ID:Fa7hlcNH
ということで、寝るね。

明日は聖日なんで、行するから見ません。
868神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 22:49:50.23 ID:vDFDF9s5
イタリアのテルマ、詳細が気になる……
869神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 22:50:42.23 ID:cgU+wbhL
>>862
いやさ、
>「仏教という宗教内」で、それがどのような評価を与えられているのか?
ってのにはあんまり興味が無いんだ
それこそ、「俺はこう信じる!」の水掛け論で終わるだけだろ
事実、このスレだけ見ても、まったく無益な水掛け論で終わってるじゃんw
そんな無益な議論する位なら、仏教「外」の視点を加えた場合の議論をした方が「賢明」じゃないか?w
まあ、スレ違いだといわれるかもしれんがw
870神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 22:51:54.71 ID:cgU+wbhL
>>863
ほう、貴方は聖者さまであらせられたか

ナムナム
871神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 22:54:21.49 ID:cgU+wbhL
>>864
いや、そうじゃなくて、一代と呼ばれる人も、「テルマを信じる」という信仰に都合がいいように「全ての経典を採用」しているわけでしょ?w
872神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 22:54:52.37 ID:cgU+wbhL
>>866
そういう意味じゃ俺も「宗教家」じゃないなw
873神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 22:55:22.34 ID:GkNfuUrh
>>866
彼にも愛称が欲しいな・・w 何か思いつかないか?

系としては、君(初スレ5)や前スレ10なわけだが・・。

>>869
スレ違いではないけれども、
たとえば、体操選手が新しい技を考案しようとしていたとする。
他の様々なものをヒントにしたりするだろうが、競技のルールを外れたものにするわけにはいかないだろ?
もしそれをするなら、別の教義になってしまうから。
それを実際に目の当たりに見せてくれたのが、リングス―Uインター―シューティング等のプロレスの流れでしょ。
極に位置するのが全日なw たとえば、全日では、前田から始まる一連のリアルファイトは論外なわけさ。
そういう意味での枠内・枠外ってことなんだがな。
874神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 22:57:10.86 ID:GkNfuUrh
>>871
それは違う。
テルマを信じるってのは枝葉末節で、彼の場合「縁起、空」だよ。
875神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 22:59:15.41 ID:6hMO3bxK
>・・・仏教「外」の視点を加えた場合の議論をした方が「賢明」じゃないか?w

俺はその見解には組みしないw
基本、「内心の自由」を尊重するんでね。 どのような思想、信仰でも、それをもって
外部に干渉しない限り、すなわち「内心に留まる」限り、最大限の尊重をするべきであると
考えるわけw  つまり、「鰯の頭も信心」であって、それを馬鹿にはしないよw
「宗教は、こうあるべきだ。」とか「御宅の宗教は間違っている」なんて
言うのは、それこそ余計なお世話と言われるww
(まさに隠居になっちまうww)
876神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 23:02:41.95 ID:6hMO3bxK
>系としては、君(初スレ5)や前スレ10なわけだが・・。

wwwww  懐かしいなw  10氏かw
彼、どうしたのかな?  ときどきは、このスレ見てるのかね?w 
877神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 23:03:14.03 ID:GkNfuUrh
>>875
彼には、過去スレ読破して欲しいよね・・w
返答全部、書き込まれてるから・・・。
878神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 23:06:46.31 ID:cgU+wbhL
>>873
お、愛称くれるの?w

プロレスの喩えは分からんw

競技のルールが時代錯誤なら、時代に応じたルール改正の話題を持ち出すのは変な話ではないとは思うが。
時代錯誤な競技を続けるのも悪くはないが、時代に応じた別の競技を考案するのも一興だと思う。
「ルールが変われば、それは別の競技だ」と言うのはごもっともだし、
宗教の場合、そう簡単にはいかんだろうがw
879神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 23:08:08.98 ID:6hMO3bxK
>彼には、過去スレ読破して欲しいよね・・w

現実にそれは無理ww  何十スレあることかww
とりあえず、簡潔にレスしてわかってもらうしかないw
880神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 23:08:49.53 ID:cgU+wbhL
>>874
ほう、という事は、一代と言う人は、自分に都合の悪い事が書いてある経典でも真実の経典であるとして信仰してるのか。
それはそれで尊敬すべき信仰形態だな。
しかし、その場合、経典間の整合性はどうやって解決してるんだろ?w
881神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 23:09:37.78 ID:6hMO3bxK
>競技のルールが時代錯誤なら、時代に応じたルール改正の話題を持ち出すのは変な話ではないとは思うが。

それ、隠居がよく言うんだww
882神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 23:12:54.89 ID:GkNfuUrh
>>878
そ。

競技で言うなら、相撲が一番近似してるかな・・。 それでもやや近いってだけだが。
相撲も、「神事」という側面と「娯楽、興行」という側面があるからね。
「スポーツ」という捉え方は、極々最近のことと思う。
だから、八百長云々や、指導の手法、或いは関取の余暇の過ごし方や遊び方について五月蝿く言われるようになってるけど、
(時代的には、変革されるべきという意見があってもいいが)、
あとから沸いてきたスポーツマンシップなんてのを当てはめる方が寧ろおかしいかもしれんだろ?
そういう面が宗教(或いは文化)にはあるのさ。
貴方が >そう簡単にはいかんだろうが と推測するように。
883神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 23:12:57.11 ID:6hMO3bxK
>しかし、その場合、経典間の整合性はどうやって解決してるんだろ?w

表現の仕方が異なるだけで、縁起、空という次元では、全て整合性がとれて
いて、同じことを説いているらしい・・・・勿論、非仏教徒の俺には
分からんがw
884神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 23:13:31.84 ID:cgU+wbhL
>>875
いやいや、そうじゃなくて、単に、「実のある議論しようぜ」と言ってるだけだってw


>>877
さっき提示された一連の過去レスでしょ?w
さすがにあの量を全部見る気にはなれないなw
885神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 23:21:28.75 ID:cgU+wbhL
>>882
相撲ならわかるw

相撲も、女性の大臣が受賞の土俵に上がれるかどうかとか、時代に応じた問題がでてきてるよね
あなたの言うように、「神事」と「娯楽、興行」という両面があるけど、
存続し、経営してく上では、娯楽、興行という側面も無視できないからね〜
個人的には、宗教面を重んじるあまり、相撲自体が無くなってしまったら元も子もないと思うw
まあ、「殉じる」という姿勢も嫌いじゃないがw
886神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 23:22:19.63 ID:cgU+wbhL
>>883
凄い気になる
ご本人に解説願いたいが、聞いてもわからなそうだなw
887神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 23:22:44.10 ID:GkNfuUrh
>>880
彼のスタンスでは、都合の悪い記述は存在しない。

都合が悪いのは、「輪廻否定」「神通否定」「真我肯定」「別世界肯定」「欲望、現状肯定」したがる人たちにとってさ。
仏典の記述が、現代常識と齟齬を生じているのだから。

ざっくり言えば>>883のようなことだが、
様々な記述も、(文学的・詩的)表現も、因により縁により、或いは又、三昧中の感得により、
教導、提示の方便として「現れ出たもの」だから。
それを表面的に(字面でだけ)捉えればニューエイジやスピ・オカルトになるし、
つまみ食えばハイブリッドな神智学になるw
記述全てが、「縁起」を底流としていることに気付ければ、
八万四千あっても同時に一味の法門であると言えるわけさ。
888神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 23:24:25.60 ID:6hMO3bxK
>いやいや、そうじゃなくて、単に、「実のある議論しようぜ」と言ってるだけだってw

その「実のある議論」ってのが、難しいw
各自が、「俺はこう思う」と語るだけでは、それこそ、「信仰告白」に
なっちまうか、または、「俺はこんなに悟ってるぜ〜〜〜」っていう
「境地自慢」になっちまう。

だから、テクストの記述に沿った話になるわけだが、その記述自体が
後世の仏弟子の改編、増稿、自己の見解の付加などがあると思う、
オレなどからすれば、信頼が置けないわけで・・・・・



889神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 23:31:28.80 ID:cgU+wbhL
>>887
つまり、矛盾に見える部分は全て「教導、提示の方便として現れ出たもの」として処理してるってこと?
それって都合の悪い部分を採用しないのと本質的に一緒じゃね?w
890神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 23:32:06.10 ID:GkNfuUrh
>>885
>個人的には、宗教面を重んじるあまり、相撲自体が無くなってしまったら元も子もないと

その辺も、現代日本仏教が抱える問題とリンクする。
現状は、とても仏教と呼べる代物ではないわけだが、歴史的推移の上でも、
また、そのコアの保持が辛うじてされているという点で、得俵分土俵を残しているわけだがw、
原理主義でない、穏健な「原典回帰」でさえも、
それをしてしまって日本仏教は存続可能なのか?という危惧はある。
それほどまでに土着化しているのが現状だから。
ストイックに、理念を追うのは簡単だ。2chにはパーリ仏教マンセーの原理主義も多い。
だが、それが現代日本に相応しいかどうかは又別問題。
そうかといって、現状に合わせ続ければ、いつしか原型は失われる。
そこに残るのは名称だけだ・・。
891神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 23:43:24.50 ID:cgU+wbhL
>>888
う〜ん、言い方が悪かったかな。

水玉制服の例に戻れば、「水玉模様ってセンスねー」と貶したり、
「水玉制服がアイデンティティ!変える事は出来ない!」と叫んだりしてるだけじゃなくて、
「水玉制服も、型は綺麗なんだぜ!」とか、
「制服以外にも、○○高校にはこんな良いところがあるんだぜ!」と言う話をした方が益があるんじゃない?

例えば、このスレでも出てた例でいえば、
「輪廻は現代科学と矛盾する」
「仏教では輪廻を説いている」
と言う二つは、ほぼ全員同意してる訳なんだろ?
それに対して、「科学を優先させる」とか、「仏教を信じる」とか言うだけなら、まさに信仰告白の言い合いなわけだ。
そんな水掛け論をするんじゃなくて、二つをすり合わせることが出来ないのかとか、
双方の要素でぶつからない物は無いのか、あるなら、その有用性はどうなのかとか、
俗な言い方で言えば、「仏教の現代において役に立つ部分」をアピールしてはどうかと……
892神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 23:48:12.45 ID:cgU+wbhL
>>890
そりゃ「初代の水玉制服に戻します」とか言ったら生徒が居なくなって高校潰れるわなw
しかし、水玉制服に非ずンば○○高校に非ずと言うなら、戻さんわけにも行かんだろうし、難しい所だな


というわけで、その辺の事を議論しないか?w
893神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 23:49:04.06 ID:GkNfuUrh
>>889
う〜ん、これ以上は本人でないと・・・。
こっちも他人のことなんで推論半分だからね。

ただ、通常のつまみ食い連中と比べれば、そうでないこともわかるんだがな・・・。


彼の中でも偽経扱いのものもある思う(いや、無いかな?w 以前、何と言ってたかな・・)。
ただ、切り捨てないだけで。
きちんと吟味した上で、底流の「縁起」があればOkって感じじゃないかな。

いずれにしろ、外野が断定できることじゃないんで、本人が来た時に直接聞いてくれw



>>891
>俗な言い方で言えば、「仏教の現代において役に立つ部分」をアピールしてはどうかと……
そりゃそういうのもアリだけど、それって、大会社の社長や作家崩れの尼僧とかが既にやってるじゃんw
所謂「座右の銘」「座右の書」なら、それでもいいわけさ。
けど、たとえば、現時点で、短パン・ランニングでの相撲を、(幕内の)正式取り組みとできるか?
ってことさ。
894神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 23:52:04.19 ID:igdbPELI
>>822
ほほう、興味深いですな
あなた個人の「信」の起点は何だったんしょうね
895神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 23:53:41.19 ID:GkNfuUrh
>>892
>というわけで、その辺の事を議論しないか?w

でも、どうせ「輪廻」だろ?w
896神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 23:54:55.88 ID:cgU+wbhL
>>893
>いずれにしろ、外野が断定できることじゃないんで、本人が来た時に直接聞いてくれw

了解w


>そりゃそういうのもアリだけど、それって、大会社の社長や作家崩れの尼僧とかが既にやってるじゃんw
誰かがやってたって、それとは違う新しい視点を提示すればいいじゃんw
それとも、「大会社の社長や作家崩れの尼僧」が仏教の全ての代弁者なの?w

>所謂「座右の銘」「座右の書」なら、それでもいいわけさ。
いやさ、仏教には「座右の銘」「座右の書」以外にも現代に利用できる部分ってないの?

>けど、たとえば、現時点で、短パン・ランニングでの相撲を、(幕内の)正式取り組みとできるか?
>ってことさ。
だからこそ、どこまでが許容範囲かを議論するのって大事じゃね?w
897神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 23:55:57.94 ID:cgU+wbhL
>>895
だから、「輪廻」はもうええっちゅうにw

水掛け論になるから、他の部分を話そうぜw
898神も仏も名無しさん:2012/06/03(日) 23:59:22.32 ID:GkNfuUrh
>>894
(最初は、合理的で哲学的で、理知的で、といった、学部生初期の感動からだがw)

自身の心の在り様が(動きが)、「確かに縁起している」と感じられたからだよ。
又、
全ての苦悩が「自我を起点にしている」ことに気付いたからだよ。
で、一切が所縁なれば「無我」であるわけさ。
無我である中で「自我意識」に捕縛されるから、種々の煩悶が生じることに気付いたからさ。
それだけでも、仏典の様々な記述が、「ああ、そうか」「ああ、そうだ」のオンパレードになる。



こんな感じでどうだ?w
899神も仏も名無しさん:2012/06/04(月) 00:01:06.27 ID:cgU+wbhL
>>895
ああ、代名詞が不明確だったか。
スマン

「その辺」てのは、
>原理主義でない、穏健な「原典回帰」でさえも、それをしてしまって日本仏教は存続可能なのか?
>それが現代日本に相応しいかどうか
とかの辺ね。
900神も仏も名無しさん:2012/06/04(月) 00:04:37.14 ID:tDuLTC/w
と、話題ふっといて申し訳ないが、気が付いたら日が変わってたんでもう寝るw
901神も仏も名無しさん:2012/06/04(月) 00:08:25.29 ID:yi1rHETB
>>896
たとえば、2chには過去様々なスレがあってな・・w
専ブラなんで、興味深かったものはログ残してあるが、
たとえば↓こんな感じの。

最高宗教としての葬式仏教
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1123103830/
水子について(一キリスト教徒から仏教徒への問い)
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1040910334/
果たして因果応報って確実な法則なのでしょうか?
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1156743385/
因     果     応     報part2
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1161605177/
因     果     応     報part3
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/psy/1163832599/
★因果応報★(生まれ変りの法則)
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1182687945/
【史的】日本仏教はどこで間違ったか?【検証】
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1141689794/
日本の坊主が戒律を守らないのはなぜ?世襲が原因? 〜6(現在継続中)
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1263237763/
【お墓】檀家制度・離檀・自由葬【葬式・先祖供養】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1295267274/
大乗仏教が誕生・発生した理由
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1253646747/
【最終】日本仏教はこのままでいいのか?!【決着】1
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1255345468/
【最終】日本仏教はこのままでいいのか?!【決着】2
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/psy/1257855450/
902神も仏も名無しさん:2012/06/04(月) 00:09:24.13 ID:Whgx96ai
>>899
現代日本に相応しい形といえば仏教はなあなあの人道主義の顔を取るほかないだろ。
教義上での究極的なところ、解脱を目指す方向で話をすすめりゃ全部カルトにオカルト扱いなんだから。
熱心さや方向としては、日本仏教よりオウムの方が仏教の原点には近いとか皮肉だけど。
903神も仏も名無しさん:2012/06/04(月) 00:13:16.90 ID:yi1rHETB
>>899
現在進行中のスレでも

日本の大乗仏教の終焉
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/psy/1279211888/
とか
宗教に課税せよ
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/psy/1322425398/
とか
日本語のお経や現代語の祝詞はダメなの?
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1286368226/
とか
寺社にこんなサービスあったらいいな♪
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1284038343/
とか
女犯妻帯僧侶は地獄に落ちる
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1323795298/
とかw
904神も仏も名無しさん:2012/06/04(月) 00:14:49.12 ID:8mZjDLXx
>>875
>基本、「内心の自由」を尊重するんでね。

「内心の自由」「信教の自由」」に最も反しているのが宗教ではないのかねw。

それに「・・・の自由」は世俗の概念。「反世俗のための宗教」が、ひたすら
世俗の概念の最たるものである憲法、法律に依存しようとするのも矛盾。
905神も仏も名無しさん:2012/06/04(月) 00:15:31.49 ID:yi1rHETB
隠居キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ ! ! !






けど寝る・・w  ノシ
906神も仏も名無しさん:2012/06/04(月) 00:25:13.02 ID:yi1rHETB
ああ、過去ログ見るなら、

※みみずん変換は、URLの 「 /psy/0000000000 」を残し、
それより前を「 ttp://mimizun.com/log/2ch/ 」へ。

か、

2ch DAT落ちスレ ミラー変換機 ver.12
http://mirrorhenkan.g.ribbon.to/
907神も仏も名無しさん:2012/06/04(月) 00:37:25.90 ID:8mZjDLXx
>>864
>これらのレスを総じて見れば、つまみ食いという意味が解るんだけどな・・w

「つまみ食い」とは、換言スレは、己をしっかりと維持し、教典を批判的、
即ち、知性的に読み、現代に通用するか否かを基準として、正誤判断、取捨選択
を行なうこと。開祖の誤りまで正当化して、信じることはない。それは開祖の
恥を永遠にさらし続けることになる。

「開祖が誤っていようとも、地獄まで従う」「毒食わば皿まで」。これがカル
トの原点である。
908神も仏も名無しさん:2012/06/04(月) 00:56:41.60 ID:8mZjDLXx
釈迦教徒は、諸行無常・空を口にしながら、釈迦個人だけは常住、絶対とするという
大いなる矛盾と誤りを犯している。

909神も仏も名無しさん:2012/06/04(月) 01:02:51.06 ID:8/mQOEBp
釈迦が仏教の始まりだから
910不説 ◆AnATTa/dJc :2012/06/04(月) 01:15:02.84 ID:G4VKoO6y
>>741 承狂氏
>松本死刑囚なんてのは、宗教詐欺師。
>この程度の与太話に騙される平和ボケした日本社会

ちょっと問題認識が私とズレているように思えますが、宗教「詐欺」程度であれば、
金を搾取されるとかそういった程度で、問題は原則的に、カルト教祖と、騙されて
食い物にされるカルト信者との間の当事者間問題だけで済みますね。だから、オウ
ムと、その他の法の華とか統一協会のような事件を一緒くたにするのは、的外れだ
と思います。刑事事件と民事事件の違いのようなもので、この点でオウムだけは、
麻原のサイコパスとしての危険性から、民事的感覚で(信仰の自由とのバランスを
慮るあまりに)警察が躊躇すべきではなかった対象だったと考えます。

参考:http://www.pideo.net/video/youku/9a21b2f60139ad2c/

>「生まれ変わる永続的魂」を嬉々として吹聴するカスどもが、

前段の内容と論理が飛躍しているように感じます。オウムの件は別にして、主に金銭
的な悪徳宗教商法としての観点で輪廻を批判されているのだろうとは思いますが、こ
のような民事的レベルでは、信教の自由とのバランスは慮るべきで、端的に押し切れ
るものではないと考えます。
911神も仏も名無しさん:2012/06/04(月) 01:20:46.24 ID:1mFR8H89
例の雪印事件で6歳の息子を殺された住職が
どうして私の息子が殺されたのか?それを知りたい知りたいと泣く

これが現代日本の仏教の限界なんだな
912神も仏も名無しさん:2012/06/04(月) 01:21:14.73 ID:8mZjDLXx
>>909
>釈迦が仏教の始まりだから

ならば、仏教そのものが、諸行無常でも空でもないことになるw。
913神も仏も名無しさん:2012/06/04(月) 01:25:16.13 ID:8mZjDLXx
>>911
>これが現代日本の仏教の限界なんだな

「仏教の限界」ではなく、「仏教の基盤」であるべきもの。
914神も仏も名無しさん:2012/06/04(月) 01:27:46.70 ID:pHTa+cL5
>>913
いや、そこはブッダの好きに作っていいんじゃない?
そうまで人の行動を制限する根拠は?
915神も仏も名無しさん:2012/06/04(月) 01:33:02.72 ID:1mFR8H89
このスレの住民なら
住職の前世が悪いとか言い出すんだろうな・・・

本当に仏教って糞だわ
916神も仏も名無しさん:2012/06/04(月) 01:37:28.04 ID:TzOgc3Dw
釈尊はその身を以て常住不滅はないことを示された。

絶対とするのは真理である。

老若男女に分け隔てなく訪れる臨終は根本的な苦悩の一つ。
917神も仏も名無しさん:2012/06/04(月) 01:43:15.96 ID:1mFR8H89
>>916
つまり、6歳の息子を殺されて当然だと?

泣いてる住職は修行が足りないってことですかな?

雪印と国は、保証しなくていいわけだ
泣いて喜ぶでしょうなぁ〜
918神も仏も名無しさん:2012/06/04(月) 01:53:30.25 ID:TzOgc3Dw
最愛の者を失って嘆かない人間はいない。
殺されて当然という存在はない。

しかしながら、生という存在は死を前提としており、これは如何なる者にも等しく訪れる。
919神も仏も名無しさん:2012/06/04(月) 02:02:49.00 ID:1mFR8H89
殺されても自然死でも死は死だよって詭弁ですね

ちなみに仏教的には雪印と国はどういう扱いになるんですかな?
法人や国家は扱えませんか?
920神も仏も名無しさん:2012/06/04(月) 02:28:31.31 ID:8/mQOEBp
死は生きてる人には悲しいだけです
生きるとは
常に何か考え続けるべきですね
921神も仏も名無しさん:2012/06/04(月) 02:55:08.95 ID:TzOgc3Dw
詭弁を弄したつもりはありませんが…。

どうも言葉が通じないようですね。
922承狂 ◆TptLNQXPVWuJ :2012/06/04(月) 03:03:17.44 ID:K+xytnKt
>910
ソースは出せないが、オウム事件とは北チョンによるテロであり、松本死刑囚は国を売ろうとした宗教詐欺師だと認識している。

また、輪廻と輪廻転生は分けて考えるべき問題であり、さらにネット上に於ける諸宗派毎の法の開示基準に関する問題もまた分けて考えるべきと思う。

(^。^)俺は元金剛でしかないから、上座のバカ共なんざぁ、どうなろうが知った事じゃねーがな。(笑)
923神も仏も名無しさん:2012/06/04(月) 03:03:21.25 ID:8mZjDLXx
>>914
>いや、そこはブッダの好きに作っていいんじゃない?

早速出ました「開祖の正当化と絶対化」w。

ブッダも「法」には従わなければならない。王子の時代とは違って、「やりたい
放題、言いたい放題」は許されない。
924神も仏も名無しさん:2012/06/04(月) 04:31:11.73 ID:1mFR8H89
京都女子大教授を逮捕=自動車盗容疑―滋賀県警
自動車を盗んだとして、滋賀県警米原署は3日、窃盗容疑で同県長浜市末広町、
京都女子大教授横田俊二容疑者(63)を逮捕した。同署によると、「鍵が付いた車を見つけ、帰宅するために盗んだ」と述べ、容疑を認めているという。

http://www2.kyoto-wu.ac.jp/gakubu/shakai/staff/yokota.html
研究課題
真宗における如来論と自己論:キリスト/阿弥陀仏;罪人/凡夫
浄土真宗から見たキリスト教と仏教の対話の行方(他宗教対話について)
ホワイトヘッド・プロセス思想と仏教の時間論
5. 受験生の皆さんへのメッセージ
私は日系人としてアメリカで生まれ育ち、20歳の頃、ベトナム戦争がありました。
兵隊に行く道もありましたが、僧侶になる道を選びました。宗教哲学との出会いは、私の人生を大きく開けたものにしました。
皆さんも大切なものを見つけ、努力し、人生を楽しんでください。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・仏教って一体何なんです?
925神も仏も名無しさん:2012/06/04(月) 10:43:52.34 ID:phHhS2W9
ぶっちゃけた話、仏教って本当に人を救えるの?
このスレで他人を罵倒し自分を上にすることばかりに必死になっている、自称仏教通とか見ていると凄く絶望的なんだが。
926神も仏も名無しさん:2012/06/04(月) 13:12:32.11 ID:zjNBmNrG
諸仏は罪業を洗い流してくれるわけではない
彼らの手は衆生の苦しみを抜き去ることもない
彼らの悟りの境地を他者に与えることもできない
ただひたすら法性の真実を説くことで解脱させる
927神も仏も名無しさん:2012/06/04(月) 17:31:36.88 ID:TzOgc3Dw
8mZjDLXx

あまりにも非道すぎ。

教養を身につけることをおすすめします。
928神も仏も名無しさん:2012/06/04(月) 17:42:12.41 ID:/bzXBvOa
>>925
救えないだろね
人を救うのは人、怪しい伝説じゃない
それ以前に転生とか輪廻なんかねーよw
そんなとこに囚われたら終わり
3宝なんて糞と思っててもいい
自分の成長の参考になるとこだけ摘み食いするのが健康的
929神も仏も名無しさん:2012/06/04(月) 18:16:22.70 ID:TKiLlpVt
>>927
>あまりにも非道すぎ。

具体的に、どこが非道すぎ?

「教養」とは、真実と虚偽とを見分けることができる知性(批判力)のことである。
930神も仏も名無しさん:2012/06/04(月) 18:38:08.34 ID:pHTa+cL5
教養という言葉に円周率の100桁目の間違いを正す意味は無いよ
931神も仏も名無しさん:2012/06/04(月) 18:39:14.95 ID:pHTa+cL5
いや、むしろそれが教養と言う事か
932神も仏も名無しさん:2012/06/04(月) 18:42:44.71 ID:pHTa+cL5
なんつーか、こんなとこに凸してると
いい加減萎えるよね
933神も仏も名無しさん:2012/06/04(月) 19:04:59.00 ID:1mFR8H89
僧になると仏教の法には詳しくなっても
現実の法をないがしろにするようになるみたいだね

これは窃盗三昧とでも言ってごまかすつもりなんだろうか?
ホント仏教って素晴らしいですねぇ?
934神も仏も名無しさん:2012/06/05(火) 01:26:37.34 ID:NjpUCE9g
菊池直子は、逮捕の直前まで訪問介護の仕事をやっていたそうだ。

宗教に嵌ったばかりに、「100%の善意」で罪を犯し、周囲の人々を悲しみ
と苦しみのどん底の陥れる。こんな信者を、果たして非難できるか。

麻原に対する憧憬も、釈迦、イエス、ムハンマドに対する憧憬と、原理的には
いさかかの相違も無い。「欠点の無い人間はいない」というのが、「人間界に
おける真理」であるのに、開祖・教祖に対してだけは、何故こうなってしまう
のか。やはり、精神医学的要素以外には、考えられない。

オウムの問題、いや中東問題も含めて、宗教被害の問題は、全宗教者・宗教学者
の「連帯責任」として受け止めるべきであろう。

外部者から見れば、宗教信者の「開祖・教祖崇拝」は、「狂人」としか見えな
いことを自覚して欲しい。
935神も仏も名無しさん:2012/06/05(火) 01:36:04.72 ID:7xip75B0
とにかく連帯責任化しようとする思考がキモイ。
生命の仕業なんだから、生命全体の連帯責任と言わないところが姑息で二重にキモイ。
936神も仏も名無しさん:2012/06/05(火) 02:12:52.47 ID:By7bjM/s
>>935
早速言いわけですか?
なんの弁解にもなってないようですがw
937神も仏も名無しさん:2012/06/05(火) 02:23:24.60 ID:7xip75B0
>>936
言い訳も何も、隠居が「宗教」のカテゴリを作り勝手に同じ分類に入れて、
同じ分類に入れたから責任取れって言い出す暴論に付き合う気がないだけ。
弁解すべきことが一切ない。

んなことより、息子が道を踏み外したのはもっとも身近な生命である「家族」な隠居のせいなんだから
宗教が悪いとか言い出す前に責任感じて死ぬほど自己嫌悪しとけよ。
話はそれからな。
938神も仏も名無しさん:2012/06/05(火) 04:34:53.07 ID:By7bjM/s
隠居って誰です?

直前の仏教者達の犯罪についてのレスかと思いましたが
アンカつけてくださいよ
939神も仏も名無しさん:2012/06/05(火) 04:51:44.61 ID:FPGyTeN0
>>883
そうそう。まずは縁起・空性・仮設ですね。
これが分かれば、全て矛盾しない。
実在論的前提で考えると矛盾する。

そして全ての教えも縁起・空性・仮設だから、方便です。
940神も仏も名無しさん:2012/06/05(火) 08:24:01.89 ID:RiJNcXgS
>>939
あなたの頭も空なんですね。わかります。
941神も仏も名無しさん:2012/06/05(火) 09:10:33.34 ID:dY1TMvze
欠点だらけと思ってるからすがる
自分を強化するのが困難だから…
自分の撒いた種は自分で刈れ
仏教の捉え方次第とも思うが…
決して仏教はぬるくはないと思うが
開祖の神格化はやっぱり問題かもしれんな…
942神も仏も名無しさん:2012/06/05(火) 09:18:25.56 ID:FPGyTeN0
>>941
いや〜、アナタの捉え方の方が問題じゃないか
943神も仏も名無しさん:2012/06/05(火) 09:32:17.69 ID:dY1TMvze
仏教徒は死ねの仏教観のどこに…
いや、そうかもしれんなw
944神も仏も名無しさん:2012/06/05(火) 10:06:38.04 ID:nKJ4AmZB
>>935
早速の「開祖の正当化」w。それが「病気」なのだよ。

宗教とサイコパス以外に、「100%の善意」で「理由なく」大量に人を殺す
営みは「皆無」。宗教とサイコパス以外は、必ず「良心の呵責」を伴う。

生命を、「無明」「罪人」呼ばわりした元凶は、一体誰だったか。
生命を、「聖者」と「凡夫」に「差別」した元凶は、一体誰だったか。
945神も仏も名無しさん:2012/06/05(火) 10:11:40.10 ID:7xip75B0
>>944
連帯責任そのものは、利害を共にする共同体であってこそ発生するものであって、カテゴリが同じだからで発生するものではないですよ。
キルギスとタジキスタンで戦争が起きて人死にが出たとしても、同じ「国家」だから日本にも責任があるとは言わないでしょ。
仏教全体で共同体を形成しているわけじゃありませんから、門派の醜聞は門派のことです。あくまで共同体単位。
ましてや、キリスト教やイスラムの問題まで同じ「宗教」に区分されるからと言って連帯責任取れとかありえません。
と言う論旨くらいご理解いただけない?
946神も仏も名無しさん:2012/06/05(火) 10:15:41.71 ID:nKJ4AmZB
>>945
「開祖の絶対視」という「原理」は、全く同じ、と言っていることが、判らない
のか。
947神も仏も名無しさん:2012/06/05(火) 10:27:17.56 ID:7xip75B0
>>946
で? 連帯責任と言いだした自分のおかしさが解らない?
「開祖の絶対視」とか隠居の色眼鏡の話はどうでも良いから、
隠居の暴論はただの八つ当たりだっていい加減解れ。
948神も仏も名無しさん:2012/06/05(火) 10:33:50.52 ID:nKJ4AmZB
>>947
はいはい。「なりふり構わぬ開祖の正当化」ご苦労さんw。

君自身のその書き込みが、「宗教の病理」を如実に証明してくれている。
949神も仏も名無しさん:2012/06/05(火) 10:39:43.65 ID:4FP53CWH
じゃあ人間はカルトばっかりってことだな
資本主義だって開祖がいるし民主主義も開祖がいる
950神も仏も名無しさん:2012/06/05(火) 10:52:44.95 ID:7xip75B0
まっとうな仏教徒にとって、最終的には自身も仏、釈迦と横並びの存在になることが目的なんだが、
隠居の目には釈迦の命令にヘコヘコしてご機嫌伺いすることが目的にでも見えてるんだろか。
951神も仏も名無しさん:2012/06/05(火) 12:25:29.17 ID:nKJ4AmZB
>>950
君たちが言ってることは、専ら、「釈迦が言ったか、言わないか」ばかりw。
952神も仏も名無しさん:2012/06/05(火) 12:36:36.06 ID:7xip75B0
>>951
はいはい。「なりふり構わぬ自己の正当化」ご苦労さんw。

君自身のその書き込みが、「隠居の病理」を如実に証明してくれている。
953神も仏も名無しさん:2012/06/05(火) 16:05:40.89 ID:/mi/RSto
としか返せない、「宗教の病理」
954神も仏も名無しさん:2012/06/05(火) 16:14:47.81 ID:1bEm5vJU
まあ、あんたら、ご隠居の話も一理あるよ
24:マタイによる福音書 / 12章 24節
しかし、ファリサイ派の人々はこれを聞き、「悪霊の頭ベルゼブルの力によらなければ、この者は悪霊を追い出せはしない」と言った。
25:マタイによる福音書 / 12章 25節
イエスは、彼らの考えを見抜いて言われた。「どんな国でも内輪で争えば、荒れ果ててしまい、どんな町でも家でも、内輪で争えば成り立って行かない。
26:マタイによる福音書 / 12章 26節
サタンがサタンを追い出せば、それは内輪もめだ。そんなふうでは、どうしてその国が成り立って行くだろうか。
27:マタイによる福音書 / 12章 27節
わたしがベルゼブルの力で悪霊を追い出すのなら、あなたたちの仲間は何の力で追い出すのか。だから、彼ら自身があなたたちを裁く者となる。
28:マタイによる福音書 / 12章 28節
しかし、わたしが神の霊で悪霊を追い出しているのであれば、神の国はあなたたちのところに来ているのだ。

ブッダを馬鹿にしてるのは他ならぬあなた達じゃない
かなり問題だと思うよ
955神も仏も名無しさん:2012/06/05(火) 17:02:11.01 ID:7xip75B0
どうしてこうカルトの被害者ってやつは「宗教が全部悪い、俺は全く悪くない」って顔を始めるんだろね。
カルト憎しの一念からどんどん敵視する対象を増やしながらも、自分の責任は絶対に追及しないんだよな。
956神も仏も名無しさん:2012/06/05(火) 17:19:57.95 ID:TWPgvUSj
40年生きてますが事実を正確に論述しつつ
正当に自己を主張するにはまだまだ修行が足らんと痛感しております。
957神も仏も名無しさん:2012/06/05(火) 17:49:09.40 ID:Kci7Yf7f
>>955
それは宗教から完全に離脱していないから。宗教洗脳からの離脱は、一生涯殆ど
不可能。それほど根深い。一つの宗教から離れても、また、他の宗教に嵌り、
一生涯、酔生夢死の宗教遍歴を繰り返す。

>>956
大昔の事実を、「正確に論述」することなど、絶対に不可能。
958神も仏も名無しさん:2012/06/05(火) 17:52:54.47 ID:TWPgvUSj
自分が受けた被害を主張することは時に容易でないので
それを代理する職業として弁護士、生命にかかわるものとして医師という職業があります。
これらの職業が生まれた背景も面白いものなんでしょうね。
959神も仏も名無しさん:2012/06/05(火) 20:24:12.17 ID:rl6+o5cq

>>957
社会で生きていくということ自体がすでに洗脳されていることなのだから、
無宗教だからと言って洗脳を免れている訳ではないことに気づきなさい!
  
960神も仏も名無しさん:2012/06/05(火) 21:19:55.99 ID:Kci7Yf7f
>>959
共同体として「現実を生きる(共生)」ための「教育」「社会常識」と、生存
に無関係な「宗教洗脳」とは、方向が全く逆。後者は絶対に肯定されない。
生存共同体である人間界においては、全く矛盾・無意味・有害だからである。
961神も仏も名無しさん:2012/06/05(火) 21:27:43.20 ID:EOYT9WdB
>>960
ふ〜ん・・・

矛盾・無意味・有害なものが、なぜ《淘汰》されていないんだい?
『生命』ってのはそんなに無力なのかい?
『共同体の生存ベクトル』は、そんなにも無力なのかい?
何千年かければ《「悪しきもの」というコンセンサス》が、人類に確立されるんだ?
962神も仏も名無しさん:2012/06/05(火) 21:29:48.43 ID:dmaUfqgc
所詮、訓枯解釈で悦にふけっている有象無象では
埒があかないでしょ

根本的なところからパラダイムの変更が必要とみている
963神も仏も名無しさん:2012/06/05(火) 21:42:00.63 ID:FPGyTeN0
>>962
今度出る『入中論自註』は「根本的なところから」の「パラダイムの変更」になると思うよ〜
964神も仏も名無しさん:2012/06/05(火) 21:58:32.68 ID:4FUU4PAZ
>>961
惰性的残存である。生命そのものが、開祖の狂気によって深く犯されて
しまっているため。宗教は、「精神医学的現象」以外の何物でもない。
965神も仏も名無しさん:2012/06/05(火) 22:11:28.00 ID:GCpYO/so
あのう…
もっとみんなに分かるように書いたら

お前らみんな狂ってると思われるぞ

惰性的残存、開祖、精神医学的現象

意味分からん
966神も仏も名無しさん:2012/06/05(火) 22:26:01.22 ID:FPGyTeN0
はいはい、いいよ、いいよ。それでもいいよ。
まあ、常識的に生きたい人は、そう生きればいいよ。
けど、オイラにそれを強いるのは止めてクレヨンしんちゃん。
967神も仏も名無しさん:2012/06/05(火) 22:29:55.03 ID:4FUU4PAZ
>>966
共生のためには、強制が不可欠。社会常識に反する者は、社会から排除すべき。
968神も仏も名無しさん:2012/06/05(火) 22:31:39.04 ID:FPGyTeN0
その場合、生命教は真っ先に粛清されそうですなあ
969神も仏も名無しさん:2012/06/05(火) 22:33:47.76 ID:1bEm5vJU
民主主義に洗脳されてるよID違う隠居
970神も仏も名無しさん:2012/06/05(火) 22:35:24.62 ID:1bEm5vJU
俺は先進国の独裁主義に賛同する気は無いな
どうしてそこに全ての知識があると思うの?
オーパーツについてどう思う?
971神も仏も名無しさん:2012/06/05(火) 22:39:00.83 ID:FPGyTeN0
いや、純粋で健康に昨日してる民主主義はそんなことしないでしょ。
少数意見の尊重と謳われるように。

常識も適当な馴れ合いという意味なら、同様でしょ。

生命教は、常識をだしにエゴを押し付けてるだけなのは、
一ヶ月も読んできた人には明白だと思われ
972神も仏も名無しさん:2012/06/05(火) 22:41:27.17 ID:1bEm5vJU
今は米国の軍事が物を言う
それには誰も逆らえないよ
973神も仏も名無しさん:2012/06/06(水) 02:03:11.63 ID:MWWqTzyB
>>968
人類の将来の宗教は、「生命教」に収斂する。「生命を以って、生命を否定する」
ほどの大きな矛盾はない。
974神も仏も名無しさん:2012/06/06(水) 18:53:44.78 ID:WDOk0PdK
単発連中は、言いっ放しでつまらんのだよな・・・。
975神も仏も名無しさん:2012/06/06(水) 20:06:09.49 ID:I2vbq/A6
>>972
現実にロシアや中国、さらにはもっと小さな国までアメリカの意志突っぱねまくりですが。
976神も仏も名無しさん:2012/06/06(水) 20:17:54.90 ID:JjzunLEE

>>964
>宗教は、「精神医学的現象」以外の何物でもない。

宗教に限らず、人間の精神文化はすべて「精神医学的現象」として
捉えられるということもことも知らんのか?
一時は崇高ですらあった共産主義思想などは、今では最も低級な
知性の持ち主が侵される病気と考えられているのだからね。
  
977神も仏も名無しさん:2012/06/06(水) 20:23:57.35 ID:XWvwKQCZ
とゆうか、どの○×が優れている、あるいは劣っているとして慢心したり、逆に罵倒したりする精神が書き込んだ本人自身を苦しめているんだがね。
978神も仏も名無しさん:2012/06/06(水) 20:48:00.58 ID:JjzunLEE

>>960
>共同体として「現実を生きる(共生)」ための「教育」「社会常識」と、生存
>に無関係な「宗教洗脳」とは、方向が全く逆。後者は絶対に肯定されない。

宗教は生存に無関係だと言える知性の低さには目を見張るべきものがある!
中学生以下のレベルだ。 人がパンと水だけで生きていると考える低脳唯物論者
を公言しているのと同じだ。
  
979神も仏も名無しさん:2012/06/06(水) 20:55:03.92 ID:2KMC6Rk0
>>978
その人はそっとしておきましせう。ほぼ、みんな知ってますよ〜
980神も仏も名無しさん:2012/06/06(水) 21:01:27.34 ID:JjzunLEE
>>979
そうだったのですか? では、ほっておくことにしましょう。
981神も仏も名無しさん:2012/06/06(水) 21:05:16.96 ID:gfx0kEQa
おすすめの書籍を教えてください
982神も仏も名無しさん:2012/06/06(水) 21:10:08.05 ID:JjzunLEE

私は、道元禅師の「正法眼蔵」以上の書籍に出遭ったことはありません。
  
983神も仏も名無しさん:2012/06/06(水) 21:14:44.54 ID:WDOk0PdK
>>981

つ「蒼獣鬼」夢枕獏
984神も仏も名無しさん:2012/06/06(水) 21:38:44.53 ID:2KMC6Rk0
>>981
概観なら、

 水野弘元『仏教要語の基礎知識』(部派中心)
 山口益『仏教思想入門』(大乗中心)

直接仏典なら、

 山口益『仏教聖典』
 世界の名著、原始仏典、大乗仏典

 片山一良、パーリ仏典シリーズ
 中公文庫、大乗仏典シリーズ

まあ、こんなとこでしょう。
985神も仏も名無しさん:2012/06/06(水) 21:43:52.41 ID:WDOk0PdK
>>984
日本仏教(鎌倉仏教)ガン無視かよw
986神も仏も名無しさん:2012/06/06(水) 21:49:01.21 ID:E4CIHDK8
それらを呼んでで、何を得てその後に如何生かせたのでしょうか?

肝心な点はそこにあると思うのです。

987神も仏も名無しさん:2012/06/06(水) 21:50:32.92 ID:2KMC6Rk0
>>985
概説二書で言及されてますよ。

それと最初に鎌倉仏教を読むと勘違いすると思う。
なぜなら、あの選択宗たちは仏教の基盤の上で、それぞれ一面を選択強調したものであって、その一面だけが仏教ではないから。

共通する道への理解なしに、その一面だけだと誤解するし、実際、誤解して解説している鎌倉仏教系の仏教書は夥しい。そういうものは読まない方がいいのです。
988神も仏も名無しさん:2012/06/06(水) 21:53:55.45 ID:2KMC6Rk0
>>986
上に書いたように基本的な道を大掴みできる。

基本的な用語の妥当な意味が理解できる。

これから教えを聞くにしても、他の経典を読むにしても、それらが誤解なく理解できるようになる。

誤解なく理解できて初めて正しい見解がつかめ、正しい見解によって、
正しく修行が行えます。
989神も仏も名無しさん:2012/06/06(水) 21:57:10.08 ID:JjzunLEE
>>987
今日は時間がないので書けませんが、それは違います!
宗教は<体験>が本質なのです。対象的・知識的に全体を理解したつもりに
なっても、何の<体験>も得られなければ、死ぬ時に後悔することになるで
しょう!! では、またの機会に。
  
  
990神も仏も名無しさん:2012/06/06(水) 22:03:23.98 ID:WDOk0PdK
>>987
彼が、どの方向を向いているのか(=何を学ぼうとしているのか)分からないのに?
ゼミで中世日本仏教選択してる学生かもしれんやんw
991神も仏も名無しさん:2012/06/06(水) 22:04:21.21 ID:E4CIHDK8
>>988
大枠としての説明はそれでいいのですが
大事な点は、その後の対人関係や対社会に対しての関わりがどう変わっていったのか?
仏教の本義からみれば、内なる世界から外なる世界への発現が求められているのです。

決して精神修養や自己満足の世界に止まるものではないでしょう。
992神も仏も名無しさん:2012/06/06(水) 22:05:14.60 ID:WDOk0PdK
>>986
貴方は、小中義務教育で受けた授業内容を、【全て】現在活かしていますか?
993神も仏も名無しさん:2012/06/06(水) 22:11:39.07 ID:2KMC6Rk0
>>989
それは二重に間違ってるぞ。

まず、問い:「おすすめの書籍を教えてください」からの流れだということを理解してない。

次に体験というか、行は重要だが、単なる体験主義は仏教ではない。
禅宗の一部や、ヌーエイジにはそういう人がいるけど、それは仏教ではない。
仏教なら先ず体験よりも正しい師に就かなければならない。

でなければ、見解も体験も人を欺くことに変わりはない。
「正法眼蔵」も全く同じことを言ってるぞ。体験から慢心して地獄に行ったビクと、同様に体験から慢心したが師に誤りを指摘されて正しい道を歩んだもの。
http://www28.atwiki.jp/buddha/pages/22.html
994神も仏も名無しさん:2012/06/06(水) 22:14:47.44 ID:2KMC6Rk0
>>991
逆に私から観るとそっちはそれほど重要でもないようにも思えるけど、
かなり柔らかく柔軟に対応できるようになったと思う。

完全な菩提心が持続してるとは思わないけど、間歇的に生じるように思う。
995神も仏も名無しさん:2012/06/06(水) 22:16:48.59 ID:WDOk0PdK
で、誰か、次スレ建てる資格ある奴は居るのか?w
996神も仏も名無しさん:2012/06/06(水) 22:18:35.78 ID:WDOk0PdK
2週間持たなかったな。
997神も仏も名無しさん:2012/06/06(水) 22:28:13.30 ID:2zRJGCgk
ERROR:新このホストでは、しばらくスレッドが立てられません。
またの機会にどうぞ。。。

スレ立て規制回避

998神も仏も名無しさん:2012/06/06(水) 22:36:52.38 ID:WDOk0PdK
昔と違って資格審査厳しいからなw
999神も仏も名無しさん:2012/06/06(水) 22:37:37.41 ID:E4CIHDK8
>>994
アナタ自身にとって価値を見出せるなら、それなりの評価はします。
言葉をかえれば個人主義だと思いますね。
1000神も仏も名無しさん:2012/06/06(水) 22:38:11.11 ID:WDOk0PdK
梅の季節。
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