仏教議論スレッド 5

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1神も仏も名無しさん
仏教の総合的な議論スレッド その5です。

仏教に関すること全て扱います。

仏教 質問箱スレッドで議論になったら、
または、議論に発展すると感じたら
ここに誘導し、質問箱の機能の確保に御協力ください。

前スレ
04:http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1275992988/
03:http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1274492365/
02:http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1272850647/
01:http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1270867654/

ほな、いこか!
2神も仏も名無しさん:2010/07/06(火) 23:16:57 ID:KpcquYeE
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1275992988/784
>生と死の区別ほど明白なものはない
>死体は、如何なる刺激にも反応しない

お前は小学生かwwwww


http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1275992988/773
『医学的に(≒法律的に)どうか?』という話じゃねーよwww
【“貴方の言う”『生命』においてどうなのか?】ってことだよ。
論点ずらして逃げるんじゃねーよ。タコ輔がwww
3宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/07/07(水) 00:20:44 ID:sXTVb49Z
チトお知らせです!

“歴史がおもしろいシリーズ”
監修/田上大秀『図解 ブッダの教え』(普及版)700円+税/西東社刊

これまでのツマラナイhow-toタイプ辞書とは異なり、
これは“面白い”と思い、つぃ購入してきました。
コンピニにも並んでるのだから、田上さんいいことしましたねぇ^^
基礎基本から再確認、再勉強にもってこいです(推奨本)。
4宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/07/07(水) 21:09:02 ID:sXTVb49Z
訂正>>3
 ×「田上大秀」
 ○「田上太秀」
5神も仏も名無しさん:2010/07/07(水) 23:11:51 ID:NRszScAY
なんだ?
隠居は論破されて発狂し、受診したところ
即都立松沢病院に入院診断を受けたのか?
当然だろうな。

どーなんだ?「休スレまたは退スレ届け」を出せよ。

残るは、宝珠・在家の超越観念カルトペアかw



6神も仏も名無しさん:2010/07/08(木) 00:30:15 ID:oBduQI5M
>>5
何人も、生命を以って生命を論破することは、絶対に不可能。それ自体が、
初めから矛盾した試み。己の生命を以って、生命を「無明」とした釈迦が
その矛盾の典型。

精神病の治療なら、まず釈迦の双極性障害(躁うつ病)とイエスの統合失調症
の治療から始めよ。ちなみに、精神科は松沢病院だけでなく、どこの大学病院
にもあるw。

宗教者なら、前スレでの、「脳死者が、己の臓器を提供して他者の生命を救う
ことの宗教的意味」を論じてみよ。
7神も仏も名無しさん:2010/07/08(木) 00:47:46 ID:iA/42Aao
>>5
カトリックの曽野綾子さんは、臓器移植に関する委員会の委員だったが、
「脳死時の臓器提供は、己の生命を以って他者の生命を救う稀有の機会」
だとして、堂々たる賛成論の論陣を張った。

仏教者には、どれほどの論陣が張れるか。
8神も仏も名無しさん:2010/07/08(木) 04:29:36 ID:lJOclTyI
>>6
>精神病の治療なら、まず釈迦の双極性障害(躁うつ病)とイエスの統合失調症
の治療から始めよ。

確かに。
単に古代人を盲信するだけの現代人では、余りにもオツムが単純・非科学的で時代遅れw
9神も仏も名無しさん:2010/07/08(木) 09:11:43 ID:Plmn7qWt
>>6
>宗教者なら、前スレでの、「脳死者が、己の臓器を提供して他者の生命を救う
>ことの宗教的意味」を論じてみよ。

簡単。
仏曰く、「無功徳」 「廓然無聖」 「不識」 「無執着」⇒だから「自由」

>>7
曽野綾子は耄碌隠居の嫌うはずのクリスチャン。
二項相対しかわからないアホ。
  


109:2010/07/08(木) 09:18:25 ID:Plmn7qWt
仏曰く、「無功徳」 「廓然無聖」 「不識」 「無執着」⇒だから「自由」

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1275992988/787

必死の論点外し工作、ご苦労!

宿題、はよやれ!
119:2010/07/08(木) 09:22:04 ID:Plmn7qWt
129:2010/07/08(木) 09:40:04 ID:Plmn7qWt
だいたい、いかにもな「己の臓器を提供して他者の生命を救う」なんて価値観の押し付けは
アキメクラの偽善だ。
曽野綾子ババーもヤキがまわったなw
昔はもっと鋭かったぜよ。

・自他の絶対的分別を前提とし、
・一部犠牲による全体幸福という名目で全体主義価値観の強制へと世俗を導く。
  法華バカの宮沢賢治や反ユダヤ主義ワーグナーが典型だろう。
   いかにもな大乗、大乗チックなクサいインチキ仏の世俗諦「価値観」だ。
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1275992988/544

純粋仏教ほど「自由」に到達できる教えはない。
13神も仏も名無しさん:2010/07/08(木) 11:40:28 ID:DU5S9mrc
>>12
>純粋仏教ほど「自由」に到達できる教えはない。

「苦」が生命の維持のために有する不可欠な機能に思い至らず、「苦」に執着しまくり、
「己の苦の滅」「己の解脱」「己の悟り」「己の涅槃」を追い求めて無意味な修行
を続ける、釈迦や釈迦教徒の我執に満ちた醜悪な姿のどこに「自由」があるのか。

「郭然無聖」は、大乗の概念。

「生きてる虫」と「死んでる虫」の区別もわからないのなら、幼稚園児に聞け。

曽野綾子は、クリスチャンでさえなければいい女。プロテスタントのもう一人の
綾子とは大違い。
149:2010/07/08(木) 12:50:13 ID:Plmn7qWt
>>13
>どこに「自由」があるのか。

「無功徳」 「廓然無聖」 「不識」 「無執着」⇒自由

純粋仏教に大乗も小乗もない。自分もない。仏教さえない。仏もない。
すべて概念・筏にすぎない。
自受用三昧、非有非無の中道である。
よって実存、有限性の不安による苦しみの超克というブッダの本懐はなしとげられたのである。

発狂したのか? 病院へ戻れ。
ゴタクは、『生命現象』の「生命」の定義と「実在」証明(前スレ>>753)をやってからのハナシ。


病院で宿題はよやれ。
三輪与志か矢場徹吾または岸博士と相談可

15神も仏も名無しさん:2010/07/08(木) 14:57:29 ID:AhloNu5I
>>14
>よって実存、有限性の不安による苦しみ(爆笑)

それがまさに鬱病の典型的症状であることも知らないのか。生命の指示に従って
ひたむきに生きる健常者(一切衆生)には無関係な症状。治療は、釈迦とその鬱病
の感染者である釈迦仏教徒からお先にどうぞw。宿題は、彼等に病院のベッドの上で
やらせてみよ。

「生命を以って生命を対象化することは出来ない」ことくらいも理解できないのか。

小乗(釈迦仏教)と大乗との本質的相違を語ってみろ。それは出来ないのだろw。

君は、イエスで狂わされてしまって治療中のサロメとそっくり。サロメ本人か。
16神も仏も名無しさん:2010/07/08(木) 15:37:59 ID:TldzgfM6
↑乙
精神病うんぬんするなら先ずはフロイトのパラノイアから論じ始めろや
精神分析気取るなら、一次資料が残っていない数千年前の人でなく、資料がたっぷりあるフロイトやユングからやれ
それをせずに釈迦やキリストを扱おうなんぞは非科学的で、盲目的だなW
17神も仏も名無しさん:2010/07/08(木) 16:10:35 ID:YlQcUpR7
釈迦やキリストなんてお話でしか、だーれも知らないよ
知ったかぶりはいい加減止めて、真摯に検証し直しだなw 
18神も仏も名無しさん:2010/07/08(木) 16:40:11 ID:m2qN6kSo
>>16
>>17
君たち信者が「真実」だと信じてやまない「数千年前の資料」に基づいて
判断しているのだよw。

なお、ユングはクリスチャンで、統合失調症患者。フロイトとは、そこが違う。
19神も仏も名無しさん:2010/07/08(木) 17:15:48 ID:wf5qhUnt
こういう場合は仏教の教えからどう考えたらいいのでしょうか?

・近所が数人で活動資金を抜いています 彼らは地元では活動によく出ています。
 今回私が集金係なのですが、この十数万を会計でうやむやにし なぜかまかり通っています
 疑問をぶつけると 代々やってきてるのに突然犯罪者扱いされるなら許さない となり、
 私にも強要してきています。そこで自治会に告発しようと思ってます。
 みな自分の生活がかわいいのか見て見ぬふりが現状です。
 ただひとつ不安なのは、私は覚悟ができてますが家族を考えると、正直戸惑います。

 まとめると、犯罪を強要された時、屈しない生き方は大事だと思うのですが、
 見て見ぬ振りしてる人が非常に多い現実、上記の人達が数多くいるという現実は人間社会の常として受け止め流れに沿って生きていくべきなのか?
 しかし、自分の都合(家族が生きづらくなる)を優先して同罪になるのはいかがなものかと。
 
 
209:2010/07/08(木) 17:30:08 ID:Plmn7qWt
>>15
ゴタクは、『生命現象』の「生命」の定義と「実在」証明(前スレ>>753)をやってからのハナシ。

宿題はよやれ。

この「仏教」議論スレに居ついてかまってほしいなら、
論点ずらしで逃げ回っていないで、前提となるやるべきことをことをやれ。

21神も仏も名無しさん:2010/07/08(木) 19:01:50 ID:q91qdFnz
>>19
仏教関係ないと思うが?
キリスト教ならいいのかい?
22神も仏も名無しさん:2010/07/08(木) 19:53:37 ID:mZWDaaRp
>>19
小さい正義だね、見て見ぬ振りではなく、見て知らん振りが正解。
23神も仏も名無しさん:2010/07/08(木) 21:17:30 ID:aMJyWaHC
>>22
その根拠は何?
24神も仏も名無しさん:2010/07/08(木) 23:37:31 ID:IxVIHGnl
ご隠居氏の基本論は理解出来るが、日産やソニーの社長の何億という高額所得は、
その社会貢献において見合ったもの・妥当なものと理解されてるのでしょうか?
25神も仏も名無しさん:2010/07/08(木) 23:40:40 ID:sbddxpUK
さて、こっちは相変わらず、隠居が吹き上がってるか?(笑)

大王も元気そうだな。
良いことだ。
セブンはどうした?  夏バテか?
26神も仏も名無しさん:2010/07/08(木) 23:53:00 ID:qK6PqdN6
>>22
小さいと思う?馴れ合いをとるか同罪をとるかは会社以上に深刻です。
個々の馴れ合いを優先して同罪の道を選ぶ?ということでしょうか?
他の方はどうしたらいいと思いますか?
27神も仏も名無しさん:2010/07/09(金) 00:51:13 ID:GyetEW4H
「この泥あればこそ咲け蓮の華」
人間も動物の一種、そんなに偉くはないのだと自覚すべきw
「清水に魚住まず」だった?
周りを見て清濁合わせ飲んで生命の声に耳を傾け生きていく

なんちゃって・・
実行できるかは又、別問題・・・(笑
28神も仏も名無しさん:2010/07/09(金) 01:08:13 ID:GyetEW4H
しっかし、大昔より全ての面で飛躍的進歩を遂げた現代で
人間だけが古代人の方が優れた宗教開祖がいたなんて宗教話、
よく考えてみればどっか胡散臭くて工作臭うし、おかしいよなw

そして長―い年月過ぎた今まで、誰も乗り越えられないなんて・・・

やはり、ご隠居に軍配ありだな!

(´0`)ふぁ~、オヤスミ〜ン
29神も仏も名無しさん:2010/07/09(金) 02:14:02 ID:t1la7nN7
>>24
>日産やソニーの社長の何億という高額所得は、
>その社会貢献において見合ったもの・妥当なものと理解されてるので
>しょうか?

異常極まりないね。日産は外人だし、ソニーは外国の真似だろう。
実際に仕事をやっているのは、一般の従業員。設計や製造で一つ間違えれば、
会社は大損害を蒙る。しかし社長には、設計や製造を監督するだけの知識も
能力もない。ホンダの社長は技術者で、現場に入り浸りだったそうだが。

経営者の報酬の異常な高額化は、外国、特にアメリカの影響が大きいと思う。

大会社では、会社が倒産しても、社長や役員が蓄積した個人財産には、
故意または重過失がない限り、聊かの影響もない。

会社では、一般に、能力のある人間は敬遠され、人当たりの良い人間、
口先の達者な人間だけが「出世」するようだ。

外国の経営者は、少しでもよい報酬を求めて渡り歩く。競争会社を特に好む。
「愛社心」などカケラもない。

これでは「人間の平等」など絵に描いた餅だ。従業員は、社長の不当に巨額の
報酬の減額を求めてストライキをやるべきだ。

「開祖・教祖絶対」で、一切衆生を軽視する宗教に似ていないかw。

会社に限らず、この世界を支えているのは、圧倒的多数の無名の生活者
たちであり、有名人や宗教の開祖・教祖ではない。
30神も仏も名無しさん:2010/07/09(金) 05:10:19 ID:nWt5K6/5
>>29
「人間の平等」に何の価値がある?違いの分かる人間に為れ
>「開祖・教祖絶対」で、一切衆生を軽視する宗教に似ていないかw。
究極の上から目線w
31神も仏も名無しさん:2010/07/09(金) 06:25:35 ID:n1S9EP6x
>>29
>これでは「人間の平等」など絵に描いた餅だ。従業員は、社長の不当に巨額の
報酬の減額を求めてストライキをやるべきだ。

横丁のご隠居氏に聞けば何でも分かる貴重な存在〜、サンクスで〜す。 ヽ(^。^)ノ

私には、驚きでしたが、ニュースで一般人が殆ど批判してないのが気になっていました。

>「開祖・教祖絶対」で、一切衆生を軽視する宗教に似ていないかw。

確かに従業員は、宗教の「子羊」たち?に似てま〜す。
簡単に支配・コントロールされてしまうところなどw・・・(笑

>会社に限らず、この世界を支えているのは、圧倒的多数の無名の生活者
たちであり、有名人や宗教の開祖・教祖ではない。

 ↑  スバラシイ発想!! 

 さ〜すがご隠居氏!! ヽ(^。^)ノ


■ 痛くも痒くも無さそうな<支配層>の自覚を促した〜い!! ■

圧倒的多数の無名の生活者たちもご隠居氏の論を学んで個々のレベルアップして
妥協しないで主張し、格差社会を無くし皆に優しい世界にしたいもので〜す。


(・∀・)ノ
329:2010/07/09(金) 09:42:55 ID:D4VtibQr
>>29
痴保者の寝言はいい、
ゴタクは、『生命現象』の「生命」の定義と「実在」証明(前スレ>>753)をやってからのハナシ。
宿題はよやれ。

いつもの通りの必死の論点ずらしだな。尻に火がついているぞw
この「仏教」議論スレに居ついてかまってほしいなら、
論点ずらしで逃げ回っていないで、前提となるやるべきことをやってからにしろ。

>>28
おまえの時間は時系列でしか流れていないらしいw
この意味が了解できないなら、ここに巣食う資格がない。
仏教質問箱スレに逝け。

>>31 金魚の糞
 隠居の先は長くはない。
引越し先を検討しておけ。
33神も仏も名無しさん:2010/07/09(金) 11:38:07 ID:WMYEunsf
>>18
余りにも可哀想過ぎるから教えてやるけど、精神分析なんてまともな科学じゃないぞ
(どうしてもそう信じたいならもう何も言わないが)
増して数千年前の資料を使ってやってるなんて、正常の範囲を越えてるのは自分だと自覚した方がいいですよ!
ついでにいうと、自分の強迫神経症や対人恐怖症を疑った方がいいかもねW
友達いなさそ…
頑張れ!!ファイト!!
34神も仏も名無しさん:2010/07/09(金) 20:53:03 ID:D4VtibQr
数千年前ってw


ブッダ生誕はいつごろとされているか?
当該仏典の成立時期はいつか?















              やっぱり、発狂しているとしか思えない
35神も仏も名無しさん:2010/07/09(金) 20:58:06 ID:D4VtibQr
>>31 金魚の糞
 隠居の先は長くはない。

 金魚の糞なんだから、発狂隠居の自宅介護の準備をしておけよ。

 
36神も仏も名無しさん:2010/07/09(金) 21:04:04 ID:WMYEunsf
>>34
可哀想な人がまだいましたか…
そこは主論点じゃないでしょうに
ま、いいけど
ちなみにアナタにも教えて差し上げますが、実在の証明をすること論理的には不可能です
ただの掲示板のレス潰しですよ
最低限その位は勉強してから他人に絡んだら如何でしょうかねー
そもそもまともな人はターム論争をすることは無駄だということに気付いていますよ
早く気付いて下さいね
ま、無理かも知れませんが…
37神も仏も名無しさん:2010/07/09(金) 23:34:57 ID:D4VtibQr
>>36
>実在の証明をすること論理的には不可能です

隠居は有我論且つ唯物素朴実在論⇒実在生命根源論を絶対的前提としてレスしている。
だから、「『生命現象』の「生命」の定義と「実在」証明(前スレ>>753)をやってからのハナシ」といっている。

戯論を戯論でないと断定する奴には、その根拠・証明を問う以外にない。

わかったふうなくちをきくんじゃねーよ、
>早く気付いて下さいね ま、無理かも知れませんが…






38:2010/07/10(土) 12:45:07 ID:Rv+XkF+x

怪奇!心霊映像集 闇に浮かぶ光体…これが‘オーブ’だ!
貸出開始日 2009/05/01   収録時間 87分   メーカー CVC
日本中を震撼させた「オーブ」…その歴史は、ここから始まった!超必見!
これまでに日本全国で撮影された恐怖の心霊映像を一挙大公開!

 ↑ この動画に 【人の顔の オーブ】が 撮影されている!


@男性の精子と  女性の卵子と
  中有身(死んでから次の生まれるまでの間の状態の意識)によって
  新たに肉体を伴って生まれ変わって来るかも?

A電気の+(プラス)と  電気の−(マイナス)と
  中有身(死んでから次の生まれるまでの間の状態の意識)によって
  【人の顔の オーブ】が現起するかも?

Bその他かも?


 ↑ 中有身(死んでから次の生まれるまでの間の状態の意識)について!
39:2010/07/10(土) 12:47:41 ID:Rv+XkF+x

瑜伽師地論(ゆがしじろん)

   人がまさに、死せんとする時に、過去の長い間の経験により、蓄積された、
   我愛が現起して、その力に、促(うなが)されて、
   自己に愛着し、無始の時、以来、続いて来た、執着された、戯論と善悪業により、
   中有(死んでから次の生まれるまでの間の状態の意識)を、形成する!

   その、中有(死んでから次の生まれるまでの間の状態の意識)が、
   次に、生まれるべき処を、求めて、母胎に入り、

   ここで、父母の、精子と卵子が、結合する時に、

   中有(死んでから次の生まれるまでの間の状態の意識)が、
   滅すると同時に、生有が生じて、
   一切種子たる、阿頼耶識(あらやしき)が、結合して、
   胎児を形成して、出生に至るのである!
40名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 22:56:53 ID:AOe65xEx
規制のせいか、飽きのせいか・・・。

隠居にちょっかい出してみるか・・。


>>2
>『医学的に(≒法律的に)どうか?』という話じゃねーよwww
>【“貴方の言う”『生命』においてどうなのか?】ってことだよ。
>論点ずらして逃げるんじゃねーよ。タコ輔がwww


丁寧に言い直しましょう。
「《ヒトという生物の死》は“貴方の言う”『生命』において『いつ』なんですか?」
「どの瞬間まで、“貴方の言う”『生命』は存在・存続し、『生きていると見做し得る』のですか?」
「《“貴方の言う”『生命』の消滅・消失》は、どの時点で生じている事象なのでしょう?」
4125へw:2010/07/10(土) 23:34:06 ID:arbxweQ4
おうw
最近、臨済禅のレベルが上がってしもたw

隠居神は相変わらず、妄想観測装置の生命で釈迦は精神病と観測しているなあw
妄想観測装置の生命で人間の精神の分析不要で格差社会が解決するらしいがww
42名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 00:44:39 ID:Hn7XeS/j
>>40
前レスで述べた死の三徴候の完成時まで。

細胞は、直ぐには壊死しないが程なく壊死し、身体は腐敗を開始し、いかなる
刺激にも、火葬の劫火にも反応しなくなる。

このことは、釈迦も、イエスも、その他の如何なる人間についても同じ。いくら
足掻いても無駄である。

死があるからこそ、生が存在し得、輝く。「すべての存在は、相対的である」
(竜樹)

生命は、宗教を含め、人間のすべての営みに先行し、優先する。

生死の区別も分らなければ、幼稚園児に「この虫死んでる?それとも生きてる?」
と尋ねてみるとよい。教えてくれるよw。
43絶対神:2010/07/11(日) 00:57:20 ID:+5KXCd4w
で、お前は「生命を創った神様」なわけですか?w
なにか「生命」という言葉を持ってきて
    『自分がさも偉くなったように自慢しないで下さい』ww
お前の理屈が何故受け入れられないのかというと
「自分をさも偉い、超越者のような絶対者のようなもの言いで言うから
 だよ」
それとお前の言っている事は一面の真実に過ぎない
         『つまり、「生命原理主義」だよ』
命なんて「全然大したもんじゃねーって」
実に下らない理由でバタバタ死んでく程度の「くだんねー代物」
はっきり言ってなんだけど、お前の理屈は「最初から破たんをしている」
  「それが先行していると言う事と、優先する事とは別次元」
人間は生命を使って、「永遠」を思う事も出来るし、「生命を超えたもの」
を想定する事すら出来る
お前の考えは根本的に狂信的なオウムの考えと余り変わらない
思考に柔軟性がなく、自分を絶対視するから叩かれるんだって事になんで
気付かないだろうか
宗教を独自研究する奴に多いんだが
「単なる偏った考えをする馬鹿に過ぎないのに何か自分が偉くなった
 ように考えて持論を延々と展開する奴」
無意味だと思うよ、君のやっている事は
44名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 01:57:08 ID:UeyucJxc
>>43
>「自分をさも偉い、超越者のような絶対者のようなもの言いで言うからだよ」

それを言うなら、まず釈迦やイエスに対して言ったらどうかw。彼等は一体「何原理
主義者」かw。

宗教者以外のすべての人間は「生命原理主義者」だ。「命あっての物種」という諺
もある。

宗教者だけが、現実上の根拠皆無な宗教観念に踊らされて、「生命」という「根源」
を見失っているに過ぎない。彼等は、「原理的」には、オウムと何らの相違もない。
どこが違うか。

オウムを徹底的に批判できた宗教は「皆無」である。批判すれば、すべて自分に
跳ね返ってくるからである。
45名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 02:18:29 ID:mKauIKq+
最近の新聞に、子ザルが死んだことを知らないで(?)、子ザルをいつも背負っている
親サルという感動的な話がでていた。

生死の区別さえ分らない宗教者は、この親サルと同じ。違うところは、サルはわが子を
大切にする、というところだ。
46宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/07/11(日) 11:24:47 ID:8JMdMoSQ
>>44
>宗教者だけが、現実上の根拠皆無な宗教観念に踊らされて、
>「生命」という「根源」を見失っているに過ぎない。

あのですね。
確かに、物質科学はある程度は物質宇宙の成り立ちについて、
そこからの生命の発生について、そのメカニズムを説明することに成功した。
けれども、そこには「何故?」といった根本的な理由を説明し得ていない。
科学によってはできないのが、その理由説明。

で、理由など無用するのが唯物主義です。
あなた個人がそれで満足するのであれば結構なこと。
けれども、大多数の人間というのは満足できず、そこに理由を求めるのです。
宗教には“それ”がある。

このことが世界の殆どの人間が何らかの宗教的思想を支持している理由です。
47名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 12:34:44 ID:2nzQXcTi
>>48
石ころと同じく、作られた存在に過ぎない人間の脳みそで、その作られた理由
をいくら考えても分るわけがなかろう。この数千年間、宗教で一体どんな理由
が分ったか。「皆無」であろう。それは人間としての能力と身の程を忘れた「思い
上がり」に過ぎない。だから宗教には、人間同士の争いが絶えることがない。

旧約聖書は、「人間が自然状態を離れて、善悪の観念を持つこと」を「原罪」
であると喝破している。これは物凄い真理ではないか。一神教徒は、この原罪
を犯したが故に、数千年間、果てしない殺し合いを続けているのである。

生命には、理由などない。ただ「今ここ」にあるだけ。その生命の指示に従って
精一杯生きて、死ぬ。それが人生。分ることなど初めから不可能な「理由」など
考えることは、「生きる」ことではない。「死んでいる」ことである。

生きることの理由は、生きることのみにある。
48名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 12:45:29 ID:XGErnnkr
>>44
>「生命」という「根源」

無駄なゴタクはいいから、
『生命現象』の(1)「生命」の定義と
        (2)「実在」証明(前スレ>>753)をやってからのハナシ。

宿題はよやれ。

隠居は「有我(生命)」という形而上的実体・実在(←戯論)を証明しなければならないのだ。
おまえは以前それが単なる推測・妄想に過ぎないことを認めざるをえなくなって回答不能に陥ったにかかわらず、
また性懲りもなく同じ自認『推測妄想』言説を繰返している。
『推測妄想』言説など相手にできん。はた迷惑だ。

かまってほしいなら、宿題はよやれ。
おまえという言語存在の大前提だからだ。



49名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 13:17:40 ID:XGErnnkr
>>47
>旧約聖書は、「人間が自然状態を離れて、善悪の観念を持つこと」を「原罪」
>であると喝破している。これは物凄い真理ではないか。

その『原罪』とやらをやらかしているのが、隠居、おまえだよw
隠居はあるがままの事象に対して、言語論理によって『生命』という名称と形態を
根源だと妄想して、善悪判断の強請をしているではないかw

一切のあるがままの事象は非有非無の素粒子の縁起によるたえざる集合(よって無我)変化(よって無常)であって←空、
無意味・無価値・無実体。

そもそもユダヤの『原罪』という観念も、無意味・無価値・無実体の事象に対する、
縁起發無の神観念創作による手前勝手な価値判断、付加意味、実体想定の謬論だ。

>生命には、理由などない。ただ「今ここ」にあるだけ。
この点は珍しく同意する。
あるがままは無意味・無価値・無実体の事象であって
なんであれなにものも執着されるべきでない−“Sabbe dhamma nalam abhinivesaya.”からだ。
『思い煩うことはない。人生は無意味なのだ!』(S・モーム「人間の絆(束縛)」)。
勝義(彼岸、無分別)から還減するからこそ、
既成の目的論や価値論(=世俗諦)を離れて慶安且つ自由(少なくとも擬制)でいられるのだ。

それより、逃げてないで、宿題はよやれ

50名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 13:33:40 ID:XGErnnkr
>>46
>大多数の人間というのは満足できず、そこに理由を求めるのです。
>宗教には“それ”がある。

純粋仏教には“それ”がない。
“それ”は執着そのものであって
スッタニパータ第五章『彼岸に至る道』には“それ”を放棄すべきことが説かれている。

宝珠はインチキ超越教へ帰れ。


51名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 15:27:04 ID:Xk6p6wmB
>>46
>『生命現象』の(1)「生命」の定義

生命を以って、生命を定義することはできない。定義主体と定義対象とが同一では、
定義など成立せず、初めからナンセンスで不可能。宗教内部に真理など存在し得な
いのと同じ。いい加減で判れ。

>(2)「実在」証明

君のその書き込みで、君の生命の実在はいみじくも証明されている。死者には、
2chの書き込みは出来ないw。
5246 1/2:2010/07/11(日) 17:01:45 ID:XGErnnkr
>>51 隠居
>生命を以って、生命を定義することはできない。
 ・だったら、判らないのに『生命』という語を、判ったことを前提に使う矛盾がある。
  この矛盾を説明せよ。説明できなければ、以後使用禁止。
 ・たとえば、おまえも「存在」なら定義主体と定義対象とが同一だから、
  かつてのような「存在」の定義については語りえないはずだ。しかしおまえは語っている。
  この矛盾を説明せよ。説明できなければ、以後使用禁止。
 ・>>51は、おまえという自己も生命であることを前提としている。
  ならば、おまえの好きな以下の道元を根底から批判せよ。
  『仏道をならふといふは、自己(生命)をならふなり。自己(生命)をならふといふは、自己(生命)をわするるなり。
   自己(生命)をわするるといふは万法に証せらるるなり。
   万法に証せらるるといふは、自己(生命)の身心、および他己(生命)の身心をして脱落せしむるなり。
   悟迹の休歇なるあり、休歇なる悟迹を長長出ならしむ。』
   道元はアホでしゅか?
   自己とはなにか?自己(生命)をならふとはなにか?生命とはなにか?

隠居モグラには地上の様子がわからない=観えないだけ。
いわば幾何学的左脳論理オンリーでは、繊細な右脳直覚で観えるコトが
矛盾に思えるアキメクラだということだ。
パスカルも、現代脳科学者も呆れるだろう。

5346 2/2:2010/07/11(日) 17:03:58 ID:XGErnnkr
>>51 隠居
>君のその書き込みで、君の生命の実在はいみじくも証明されている。
爆笑!ホント進歩がないねえ。

単なる知覚は存在の証明ではない。
デカルト的誤謬のまま。
おまえの唯物素朴実在論への単純『信仰』表明にすぎず、なんらの証明になっていない。
隠居は「有我」という形而上的主張=戯論を証明しなければならない。

 仏教は二項相対を離れた、戯論の消滅というめでたい縁起=中道の
ことわり(ブッダ&龍樹)である。

はよやれ。

5446 2/2:2010/07/11(日) 17:08:40 ID:XGErnnkr
訂正
× 単なる知覚は存在の証明ではない。
〇 単なる知覚は知覚対象の実在の証明ではない。  
55名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 17:23:30 ID:f1yiH/51
>>52
>仏道をならふといふは、自己(生命)をならふなり。自己(生命)をならふといふは、自>己(生命)をわするるなり。自己(生命)をわするるといふは万法に証せらるるなり。

その道元の言葉に尽きているではないか。「生命にならう」というのは、「生命の指示の
ままに生きる」ことであり、それはもはや生命を意識しないことである。これが「心身脱落」の状態。道元は、「生命を定義しろ」などというアホなことは言わない。

生命は、人間が対象化できない唯一の存在。宗教者が饒舌に語る「神」「霊」は、人間が
その生命によって対象化したもの、対象化可能なものに過ぎない。従って、人間の生命
には従属する、生命の侍女である。
56名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 17:45:09 ID:p03VvSaD
>>53
>仏教は二項相対を離れた、戯論の消滅というめでたい縁起=中道の
>ことわり

釈迦は、生命現象の一つとして、生命の維持に不可欠な「苦」を、二項対立的に
「排除すべき異物」としている。アホとしかいいようがない。戯論の典型ではないか。
5746 :2010/07/11(日) 18:21:38 ID:XGErnnkr
>>55
めし=ファミリータイムなのでオチまえに,あまりに酷いので一言だけ、
  
>「生命にならう」というのは、「生命の指示のままに生きる」ことであり
あ〜あ、道元さんあまりに可哀そう。
生命の指示のまま「我執に生きる」ことが道元の仏教なのか?
生命の指示のまま強姦、強盗、大量殺人、窃盗、
ヒトラー、スターリン、毛沢東、十字軍などのホローコーストは
すべて我執生命の指示によって行われている。
あらゆる「悪」は我執生命の指示にしたがって行われている。

おまえは無明のままではないか!なんという落第トンデモ解釈!w
やっぱり、気が狂っているとしかおもえない! 
ハナシニナリマセン、ホトンド、オテアゲデシュ、ヤッパリジカンノムダデシュ。
あえて問う、おまえの殺人強姦肯定の我執エゴイズムで「生命を定義しろ」!
他の問いにも答えろ。

せっかくのめしがまずくなりそうだ。くず野郎が!
58名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 18:43:51 ID:xS3RsNOq
>>57
>ヒトラー、スターリン、毛沢東、十字軍などのホローコースト

すべてクリスチャンか、キリスト教由来のマルクス主義者。イエスで己(生命)を
破壊された者たち。語るに落ちたなw。
59名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 19:31:21 ID:JmlNQTEt
>>42
>生死の区別も分らなければ、幼稚園児に「この虫死んでる?それとも生きてる?」
>と尋ねてみるとよい。教えてくれるよw。

あほかw
たとえば、「クリプトビオシス(乾眠)状態のクマムシ」を、子供に見せたら、
まず間違いなく、100%の子供が「死んでる」と答えると思うがね?w
それとも、お前さんの想定する【子供】は、【生命】を見抜く超能力を持ってて、
カラカラに干からびて全く動かず、100℃以上に加熱したり、液体窒素に入れたり、
真空の宇宙に放り出して放射線を浴びせたクマムシを見せても、
「このクマムシには【生命】があって、生きている」と言うのかね?w

すごい子供もいたもんだw
60名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 19:33:53 ID:JmlNQTEt
>>46
>けれども、そこには「何故?」といった根本的な理由を説明し得ていない。
>科学によってはできないのが、その理由説明。

相変わらずアホなことを言ってるなw
科学で、「何故?(why)」という理由を説明できないのは、その通りだが、
「科学が未発達だから出来ない」のではない。
そもそも、科学とは、自然現象を観察して、その中から法則性を導き出すという、
「どうやって?(How)」を研究する学問なんだよ。
たとえば、リンゴが地面に向って落ちるという現象に対し、
科学は、万有引力の法則を見出したが、
「そもそも何で万有引力の法則が存在するのか?」は、科学の分野じゃない。
(一応言っておくが、現在の仮説の一つの、重力子などが原因だとわかったとしても、
 今度は、なぜ重力子が存在するかと言うことになり、論点がシフトするだけ。)

つまり、科学者は、「何故?」などという方向性をそもそも目指してないんだよw
あえて科学者に、その質問をすれば、「自然界はそうなっているからだ」としか答えないだろう。

それに対して、本来存在しえない「理由」を求め、根拠を妄想したのが「宗教」。
当然、その「理由」は、その宗教内だけで通用する「理由」であって、
普遍的真理でもないし、他の宗教を信じる人には、まったく通用しない「理由」だ。
まあ、あなた個人がそれで満足するのであれば結構なこと。
(自己満足して、他人に、自分の信じる教義を布教し始めない限りはねw)
61名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 20:05:04 ID:IFTnibRc
>>60
「観察結果の普遍化」と謂う点では一致するのでは?
62名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 20:29:38 ID:JmlNQTEt
>>61
糞と味噌が、「茶色い」という点で一致する程度にはな。
63名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 20:31:57 ID:XGErnnkr
>>58
>イエスで己(生命)を破壊された者たち。

やっぱり、予想通りひっかりやがッた。簡単に部分釣りできるw
年がら年中のワンパターン反応。
(1)全国の刑務所受刑者が『すべてクリスチャンか、キリスト教由来のマルクス主義者。』であることを証明せよ。

(2)>>52の問いにすべて正面から的確に答えよ。
(3)おまえの殺人強姦肯定の我執エゴイズムで「生命を定義しろ」!
(4)生命の指示のまま「我執に生きる」ことが道元の仏教なのか?
(5)隠居は「有我」=実在論という形而上的主張=戯論を証明しなければならない。
(6)>>56は龍樹の文言だ。中論『帰敬序』を全面的に批判せよ。
(7)苦集滅道(分別無明世俗オンリー←隠居、おまえだ)
     →無(空)苦集滅道(無分別:勝義:坐水月道場 )色即是空
     ⇒修空華万行(無分別の分別)空即是色’(→の色と⇒の還滅色’は質的に異なる)

 隠居よ、おまえの論点逃れの姑息なテクニックだけはお上手と認めてやろうw

すべてに答えよ。
     



64名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 22:42:39 ID:68r2c6jJ
>>42
《「医学的線引き」を踏襲する》ということで宜しいんですね

「医学が進歩し、不可逆な時点が早まれば」、「【貴方の言う】『生命』の消失の時点も早まる」
ということですね。
古代に於いては、もっと遅い時点だったということですね。
貴方の言う『生命』の消失(―ひいては誕生も、ですが―)は、社会や時代によって変わるもの、
ということですね?

>生死の区別も分らなければ、幼稚園児に「この虫死んでる?それとも生きてる?」
>と尋ねてみるとよい。教えてくれるよw
>>59がレスを入れてくれてるが、
幼稚園児が判断する「虫の生死」は、動くか動かないか、だよw
生死の分別・区分が、「動くか動かないか」だけで済むとでも思ってんのか?
どんだけオメデタイおつむだよwww
65神も仏も名無しさん:2010/07/11(日) 23:41:45 ID:XGErnnkr
それにしても、創価学会を除くカルトは選挙弱い。
創価学会のババー連中は、選挙のときだけ、
死後の階段位?を上昇させるため、ニコニコ顔で近づく。キモッ!
元高利貸しの朝鮮ヤクザを神と崇めるババー達。
これが仏教か?

岡部まりさんは『崇教〜真光』の組み手さんで〜す。
落選確定!探偵ナイトスクープに舞い戻りま〜ス!

一在家よ、感想どぞーw

幸福の科学? 当選0で国庫へお金をたくさん寄付してくれますw
ブッダの輪廻転生とやらの隆法センセ、










              荒淫矢の如し、おんな狂いが過ぎまっせw

66神も仏も名無しさん:2010/07/12(月) 10:30:36 ID:dirLcNdR
>>64
>生死の分別・区分が、「動くか動かないか」だけで済むとでも思ってんのか?

相当の期間「動かなければ(即ち、生命現象が生じなければ)」、「死んだ」と判断する。
人類史上、生きている人間を「死体」と間違えたことは、稀有であろう。例外は、狂人か
狂信的宗教者のみ。ライフスペースがその典型。

君はライフスペースの信者か。
67インキョ神宗教妄想脳観測装置「生命」で観測せよw:2010/07/12(月) 21:15:10 ID:yLDbFPfE
インキョ神宗教妄想脳観測装置「生命」で観測で、釈迦は精神病と言う観測結果を聞きたいなあwww

なお、インキョ神宗教妄想脳観測装置「生命」で観測の結果を信じない者は
インキョ神宗教妄想脳観測装置「生命」で観測により、狂信的宗教者、ライフスペースと観測されるww
68インキョ神宗教妄想脳観測装置「生命」で観測せよw:2010/07/12(月) 21:17:00 ID:yLDbFPfE
インキョ神宗教妄想脳観測装置「生命」で観測によると大事なのは釈迦の様な人間の精神、思考の分析ではなく、
生命であると観測されましたww
69神も仏も名無しさん:2010/07/13(火) 16:44:19 ID:rvU9fJpb
>>66
>相当の期間「動かなければ(即ち、生命現象が生じなければ)」、「死んだ」と判断する。

アホだなwww
>>59の意味を全く分かってない。
お前は、クリプトビオシス状態のクマムシを見て、
「相当の期間(年単位)で動かない(即ち、生命現象を生じない」から、
実際には生きているのに、「死んでいる」と判断するのか?w

お前は幼稚園児かよw
70神も仏も名無しさん:2010/07/13(火) 18:40:55 ID:rvU9fJpb
>>66
>人類史上、生きている人間を「死体」と間違えたことは、稀有であろう。

いやいや、つい最近も起こったぞw
ttp://www.asahi.com/international/update/0529/TKY201005290140.html
71神も仏も名無しさん:2010/07/13(火) 19:31:38 ID:K8KLuz5K

隠居は発狂症状進行中 マジ、ヤバイ

お〜い、金魚の糞! 介護したれやw

ご隠居様、ご乱心〜〜〜〜〜〜ん!
7257=63:2010/07/14(水) 09:16:52 ID:/6WAzFCX
>>66 我執生命教

我執生命教教祖からは>>66への回答は未だない。
いつもどおりのパターンで沈黙で逃げる姑息なことを考えているのだろう。
ここではひとつだけ>>57>>63(4)<生命の指示のまま「我執に生きる」ことが道元の仏教なのか?>に触れておく。
この仏教の基本問題につき、いかに無明隠居生命がでたらめ且つ害悪を書き込んでいるかがわかる。

ブッダについてはスッタニパータ第五章「彼岸への道」で我執を捨て切ることを説き、
また隠居の期待と正反対に、道元もまた徹底して我執を捨てきることを求めいている。
いちいち書き込むことはメンドイので、
たとえばhttp://www.ne.jp/asahi/sindaijou/ohta/siryou/fl-zuimon/zazen-3-gaken.htm

>>57>>63(4)につき隠居はブッダおよび道元に徹底反論せねばならない。
>>63のその他の点についても同様だ。

はよやれ。
宝珠と同様不都合な点は沈黙でごまかすビッグマウス・チキン野郎か?
7357=63:2010/07/14(水) 09:22:57 ID:/6WAzFCX
吾我を離るべし。
たとひ千経万論を学し得たりとも、我執をはなれずば、ついに魔坑にをつ。
古人いわく、仏法の身心なくば、いずくんぞ、仏となり祖とならん。
我を離るというは、我が為に仏法を学すること無き也。只、道の為に学すべし。
身心を仏法に放下しつれば、くるしく愁うれども、仏法にしたがって、行じゆく也。
乞食をせば、人、是をわるしと、思はんずるなんど、是の如く思ふ程に、いかにも仏法に入り得ざる也。
世情の見をすべて忘れて、只、道理に任せて学道すべき也。
我身の器量をかへりみ、仏法にもかなうまじき、なんど思ふも、我執をもてる故也。
人目をはばかる、即、我執の本也。只すべからく、仏法を学すべし。世情に随ふこと無かれ。
7457=63:2010/07/14(水) 09:27:13 ID:/6WAzFCX
訂正

× >>66への回答
〇 >>63への回答 
7557=63:2010/07/14(水) 09:39:31 ID:/6WAzFCX
念のため

>>73の『道の為に学すべし』は道路建設・整備を学ぶという意味ではありません。
7657=63:2010/07/14(水) 09:52:46 ID:/6WAzFCX
>>73で解かるように、
道元は『世情の見をすべて忘れて』とか『人目をはばかる、即、我執の本也』とか
     『世情に随ふこと無かれ』とかさまざまな表現で<出世間のまなざしを持つ>ことを説いている。

世間は悟っていると強弁する我執生命万歳教が道元仏教とは完全に逆であることは明確です。


7757=63:2010/07/14(水) 15:15:23 ID:/6WAzFCX

隠居が発せば一番カッコイイ言葉

Greed is good. Greed is right. Greed works.

(映画「ウオール街」テルダー・ペーパー株主総会での
          主人公ゲッコーの世紀の名演説より)
78神も仏も名無しさん:2010/07/15(木) 14:56:24 ID:7EP3De/D
>>70
>いやいや、つい最近も起こったぞw
ttp://www.asahi.com/international/update/0529/TKY201005290140.html

「稀有の例」だからニュースになる。死の判定をしたのは救急隊員であって、
医師ではない。救急隊員による、たんなる死の判定の誤り。

こんなことが一般的なら、危なくて、そもそも火葬自体を禁止する必要があろう。
万が一の誤りを防ぐために、日本では、死の判定後火葬までに一定の猶予期間
をもうけている。
79神も仏も名無しさん:2010/07/15(木) 19:39:04 ID:DHWy2/Jz
>>78
別段たいして珍しくもないと思うが?w
http://rocketnews24.com/?p=11071

これなんか、「医師」が判定してるぞw

まあ、「一般的」ではない事は確かだが、
「人類史上、生きている人間を「死体」と間違えたことは、稀有であろう。」
などど、大げさに言うほど珍しいものではない。
現代の先進国ならまだしも、途上国や、医学が未発達だった過去においては、普通に起こり得ることだよ。

そして、このように間違える事例が起こるのは、
お前さんが「子供にでもわかる」という【生命】の存在を、子供はおろか、生命活動を扱う医師でも認識できないという事だ。
医師は、「自発呼吸の停止、心停止、脳波停止」などの、いくつかの現象を基準に判断しているだけであって、
お前さんがいうような【生命】を観測しているわけではない。
80神も仏も名無しさん:2010/07/15(木) 19:42:23 ID:DHWy2/Jz
81金有財 ◆M5il315GSQ :2010/07/15(木) 21:08:11 ID:7EP3De/D
昔は、手で触ってたしかめるしかなかったから、
「心の臓が止まったら死」となっていたわけだ。

最近は、科学が進んで、機械が使えるようになったから、
脳死というものが分かってきたんだ。

未だに、「心停止」をいうやつは、病気は悪霊の仕業といっているレベルと同じ。

ケンシロウの場合は、
「おまえはもう死んでいる」ということになる。
ちょっと意味不明か。



82神も仏も名無しさん:2010/07/15(木) 23:13:46 ID:DHWy2/Jz
>>81
あれ? ご隠居じゃなかったのか?
それとも、ご隠居がコテハン消し忘れたのか?w
それに、何を主張したいんだか、さっぱりわからんw

まあいい、お前さんの言うとおり、「死」の判定は、医学の発達と共に変わってきた。
心停止、呼吸停止はおろか、低体温療法が広まった現在、脳の半分がブッ飛ばされても、「生きて」いる人が居るくらいだ。

一般的な「死」の定義は、ご隠居の言うような、
「謎の【生命】というものがあって、【生命】が肉体から離れた状態が「死」である」という、トンデモ理論ではない。

むしろ逆であり、「不可逆的に肉体が破壊されて、生命現象を起こさなくなった状態」を「死」と定義し、
その状態になることを、「生命がなくなった状態」と呼んでいるんだ。
だから、医学が発達して、それまで不可逆であったと思われた肉体破壊(=心停止など)が、
実は可逆である(=心臓マッサージで鼓動が再開する)ことがわかれば、「死」の定義はコロコロ変わる。
83神も仏も名無しさん:2010/07/15(木) 23:29:26 ID:rn3sD31K
>>79
>>80
いずれも、医学上の見解ではなく、比較的低開発国の、興味本位のメデイア報道に
過ぎない。「死んだ」のではなく、「一時的な仮死状態」を「死」と誤認した
のであろう。「イエスの復活」「マリア像が涙を流した」程度の与太話。

いずれも「生命現象の再現」によって、生を認定している。

本当に「死者が復活した」のであれば、医学における「死の三徴候」も抜本的に
考え直されるはずだが、そんな話は聞かない。

放置して身体の腐敗が始まれば、死は確認できるが、それほど長くは待てないと
いうだけの話。それにしても、死後3時間で葬儀屋が来るとは早すぎw。

仏教における通夜は、死の確認のための合理的な制度であろう。
84神も仏も名無しさん:2010/07/15(木) 23:45:33 ID:r03aK2wQ

ここは@くだらない雑談スレなのか、A仏教スレなのか明確にすべきだろう。

議論のルールさえ担保できないのが「議論スレッド」なのか。

隠居の唯物有我=生命根源教は完全破産している。

85てすと:2010/07/16(金) 00:00:40 ID:dqU1JByW
ご隠居は中絶禁止論者だからクリスチャンと同じ。
86神も仏も名無しさん:2010/07/16(金) 00:14:57 ID:6lx6ws4m
>>83
おーいw
>>64を認めちゃうのか?w
87てすと:2010/07/16(金) 00:17:20 ID:+cy3j2rX
生命とは分子の相互作用にすぎない。

観測技術のなかった時代にそう呼ばれていた名残に過ぎない。

もうすぐ不老と肉体再生の時代になる。
88神も仏も名無しさん:2010/07/16(金) 00:49:54 ID:atX0A3CS
>>87
君がそう考えているのも、君の生命の機能。釈迦やイエスがいくら足掻いても、
生命の呪縛から逃れることは出来ない。
89神も仏も名無しさん:2010/07/16(金) 00:55:24 ID:6lx6ws4m
>>83
しかし、相変わらずご隠居の情報は古いなw

>医学における「死の三徴候」も抜本的に考え直されるはずだが、そんな話は聞かない。

医学の発達によって、「死の三徴候」を抜本的に見直したのが、「脳死」の議論じゃないかw
聞いたことがないなんて、どこのド田舎に住んでるんだ?w

「呼吸の不可逆的停止」「心臓の不可逆的停止」「瞳孔拡散(対光反射の消失)」の死の三徴候も、
人工心肺の発達により、自発呼吸や、心臓が不可逆的に停止しても、生存できるようになったため、
「死」の定義としては弱い。
そのうち、中脳が壊れても大脳機能を保存できるようになったら、
瞳孔拡散しても、「生きている」と判断されるようになるだろうな。
90てすと:2010/07/16(金) 00:56:12 ID:+cy3j2rX
生命の機能ではなく脳神経の細胞の機能。

91神も仏も名無しさん:2010/07/16(金) 01:17:38 ID:F0YcdNNE
>>90
死ねば細胞が壊死するのは何故?

>>89
三徴候が脳死もカバーしていることは、前レスでの「内科学」からの引用のとおり。
92てすと:2010/07/16(金) 01:33:36 ID:+cy3j2rX
90
分子が変化した状態を壊死と呼んでいるだけ。

ご隠居と全く同じ論法ですね。
93神も仏も名無しさん:2010/07/16(金) 01:48:18 ID:3GNEHlup
>>88
>生命の機能

「生命の機能」が実在と主張するなら、アートマン=生命という『主体』の実在を証明しなければならない。
>>63(5)の証明だ。
この点につき勝義空性經(ParamArthaSUnyatAsUtra)参照。隠居には無理か・・
龍樹の言うとおり、「生命の機能」の『生命』とは言語論理上の関係性(相互依存)概念であり空であって、実体はなく、
従って「生命の機能」なるものはアプリオリな戯論妄想でしかない。


仏教は無我にて候

>>63すべてを論証せよ。
逃げるなよ、隠居。
94我執生命教批判 1:2010/07/16(金) 01:56:22 ID:3GNEHlup
しばらく旅に出かけるので、あまり書き込みはできないだろうから、
隠居得意のワンパターンフレーズ<自己の生命を以って生命を知ることはできない>に短く、
ネタとしてコメントしておく。
@アートマン(霊魂)概念の論点先取り誤謬
隠居の観察不能論というのは「色受想行識」から超越した自らの唯物素朴実在論と矛盾する「アートマン」観念を劣化誤謬窃取し、
自ら勝手に観察できない性格のものとして先取り「定義」しているのである。
これは「論点先取りの誤謬」という、インチキレトリックだ。
 バラモン教のイデオローグであるヤージュニャヴァルキア得意の論法であって、
「ああ認識者を何によって認識し得べけんや」(『チャーンドーギア・ウパニシャッド』より)。
しかしこのような「観察者」の概念はアートマンのような形而上的主体を勝手に設定する立場のみ問題になるのであって、
仏教においては本来『無我』であることCにおいて(縁起の現観)、破説されているのである。

隠居はその生命なるものが『主体』として実在することを証明せなばならない。
95てすと:2010/07/16(金) 01:59:47 ID:+cy3j2rX
>>93

まあまあまあ、論証とやらも空なので。

御隠居はもともとクリスチャンなんで、「霊」という概念から離れられないんですよ。

リンクシステムを理解させるのは無理。

96我執生命教批判 2:2010/07/16(金) 02:00:19 ID:3GNEHlup
Aしかし「生命」も言語論理概念だから、当然言語論理上の 「定義」はできる。
こんなの、あたり前田のクラッカー(ふ、ふる〜。

B前スレの福岡伸一氏については、「生命そのものが観測不可能などではなく、
干渉することによって干渉される前の生命を観測しようとした『手法に問題があった』と福地氏は主張しているのだ(前スレ)。

Cしかし、生命と物質を構成する素因は量子力学では濃度の差はあっても「存在」および「存在の差」なるものはない。
量子のー縁起によるその集合(よって無我:無実体)変化(よって無常:無恒常)であるー生命や物質に本質的な差異はなく、
その『存在』には存在としての実体はありえない→空であることはブッダの教えの通りである。

  まさに素粒子・量子は「非有非無」の中道であるといえるのであって、
  「生命」という言語論理概念の名色存在“も”真相は中道(無常・無我)である。

97我執生命教批判 3:2010/07/16(金) 02:03:57 ID:3GNEHlup
D解明者と被解明者の同一問題(世俗諦有我論を前提にして)
(ア)科学は存在現象の法則性を対象とする。
科学者も存在であり、解明者と解明対象とが同一であるにかかわらず、たとえば「生命科学」は成立している。
(イ)哲学の存在論(オントロギー)は存在そのものを対象とする。人間という存在が思惟するものだ。
この場合も、解明者と解明対象とが同一であるにかかわらず、例えばハイデガーはじめ「存在論」は成立している。

  隠居の理論で「生命科学」および「存在論」そのものを否定してみろ。


 結局、隠居の“苦しみまみれの俗物我執生命根源論”なるものは、
論点先取りの誤謬のもとに組み立てられた形而上の超越観念=アートマンの劣化誤謬概念でしかない。
その俗物唯物実在論との整合性・矛盾が問われうる。

 ブッダの一切法無我のまえには鎧袖一触の劣化誤謬アートマン論でしかないのだ。

我執生命教教祖の予想反応は当然ガチガチのワンパターンw
98てすと:2010/07/16(金) 02:05:07 ID:+cy3j2rX
相対そのものは絶対の相対だし、空もまた非空を必要とするのだから、

唯我とはお友達同士うまく付き合っていくのが良いと思う。

御隠居みたいな思考も無我論者には必要なのさ。
99我執生命教批判 3:2010/07/16(金) 02:22:56 ID:3GNEHlup
明日は早い

寝るわ

100神も仏も名無しさん:2010/07/16(金) 02:35:37 ID:3GNEHlup
>>98
>空もまた非空を必要とするのだから

あふぉか。
掴め、直覚せよ。
二項相対言語論理を使わざるを得ないのだ。

もひとつ隠居へ 
>>72>>57>>63(4)につき隠居はブッダおよび道元に徹底反論せねばならない。
これも宿題だ。

またまただんまり作戦か?
姑息な『生命』だこと(爆笑
101神も仏も名無しさん:2010/07/16(金) 09:09:17 ID:ozjoNjCF
釈迦の無我論は、実は強力な有我論、我への執着だ。無は有を前提とする。
本当に無我なら、わざわざ無我を主張する必要はない。有無について沈黙を保つ
だけでよい。輪廻転生では、死後の我にまで執着している。釈迦も人間である
以上、我(生命)の呪縛から逃れることは出来なかったのである。

いくら「五蘊の仮和合」などと言ってみても、その五蘊はどこから生じている
のか。

無我を主張すればするほど、我を意識し、我に執着し、我を肯定していること
になる。

ところで釈迦は、本当に無我などというアホなことを「断言」したのか。そう
断言している「我」については、一体どう考えていたのか。

「相対的ならざる存在はない」。本当に無我を言いたいのなら、竜樹のように
「相互依存性・関係性ゆえの無自性」の論理によって我を解消させるのが、唯一
の方法である。
102神も仏も名無しさん:2010/07/16(金) 09:13:14 ID:NmBic3MZ
>無は有を前提とする。

その前提はどこから?

>本当に無我なら、わざわざ無我を主張する必要はない。

まわりは有我まっさかりなのに?
「察してください」と言っても、既に行き渡っている文化的な感覚が、
受け手にとってバイアスになるでせう。
103神も仏も名無しさん:2010/07/16(金) 09:47:35 ID:6lx6ws4m
>>91
>三徴候が脳死もカバーしていることは、前レスでの「内科学」からの引用のとおり。

あほw

死の三徴候では、医学の発達に伴って生じた、
「脳の機能が不可逆的に破壊されているのに、心停止に至っていない患者」
を、「生きている」と判定してしまうんだよ。

つまり、三徴候の一つである、心停止が起こっていない人間から、臓器を抜き取ることは、
生きている人間から臓器を盗り、殺人することになる。
なら、今の臓器移植医療従事者は、殺人者のオンパレードだぞw

だから、「死の定義」として、「三徴候」ではなく、新たな定義として「脳死」が考え出されたんじゃないかw
104神も仏も名無しさん:2010/07/16(金) 09:58:18 ID:6lx6ws4m
>>101
>釈迦の無我論は、実は強力な有我論、我への執着だ。無は有を前提とする。

おいおいw
自分がどれだけアホな事を言っているのか自覚がないのか?w

 「幽霊などいない!」と主張する人は、「無は有を前提とする」から、
 実は、強力な幽霊実在論者である。

こう言っているのと同じだぞ?w
105神も仏も名無しさん:2010/07/16(金) 10:02:03 ID:3GNEHlup
>>101
勝義空性經抜粋
T02n0099_p0092c17(04)║眼生時無有來處。滅時無有去處。如是眼不實生。
T02n0099_p0092c18(00)║生已盡滅。有業報而無作者。此陰滅已。
T02n0099_p0092c19(01)║異陰相續。除俗數法。耳.鼻.舌.身.
T02n0099_p0092c20(04)║意亦如是說。除俗數法。

非有非無(中道)
106インキョ神宗教妄想脳観測装置「生命」観測再開希望w:2010/07/16(金) 10:45:54 ID:mwgdpDvS
インキョ神宗教妄想脳観測装置「生命」で観測再開でw、釈迦は精神病と言う観測結果を聞きたいなあwww
107神も仏も名無しさん:2010/07/16(金) 10:48:25 ID:H6R3TU5z
>>103
三徴候の「瞳孔散大(対光反射の消失)」は、脳幹の機能停止を意味する。
心臓を動かしているのは、人工呼吸器のポンプだ。生命ではない。医学的には、
脳死は人の死である。

>>104
幽霊の実在の前提は、「画に描かれているような幽霊」だ。これは、誰にでも
無いことが分る。大人であれば、その有は問題にしない。

我とは、「生命現象を表している肉体」である。これは、誰にでも有ることが
分る。大人であれば、その無は問題にしない。

誰にでも判ることの反対の存在を主張すればするほど、その「反対の存在」に
執着していることになる。

そもそも、「無我」を説いているのは、釈迦の「我」だ。この矛盾は、一体
どうするのか。
108インキョ神宗教妄想脳観測装置「生命」で観測せよ:2010/07/16(金) 10:49:52 ID:mwgdpDvS
インキョ神宗教妄想脳観測装置「生命」で観測結果ですうwww

>釈迦の無我論は、実は強力な有我論、我への執着だ。無は有を前提とする。
本当に無我なら、わざわざ無我を主張する必要はない。有無について沈黙を保つ
だけでよい。輪廻転生では、死後の我にまで執着している。釈迦も人間である
以上、我(生命)の呪縛から逃れることは出来なかったのである。


インキョ神宗教妄想脳観測装置「生命」の観測によりますと、釈迦を含め人間は常に我(生命)の呪縛を思考しているのですw
インキョ神宗教妄想脳観測装置「生命」の観測によりますと、仮に自動車を運転している時でも人間は常に我(生命)の呪縛を思考しなければなりませんと、観測されましたww


109インキョ神宗教妄想脳観測装置「生命」で観測せよ:2010/07/16(金) 10:55:33 ID:mwgdpDvS
インキョ神宗教妄想脳観測装置「生命」の観測によりますと、
インキョ神宗教妄想脳観測装置「生命」から生まれる認識→思考→判定は
常に、インキョ神宗教妄想脳観測装置「生命」から生まれる善悪二分割裁き思想のキリスト教原理主義者の様な固定化した言語によって解釈され、
非言語的なものはありえないようです。例えば自動車を運転する非言語的な感触は存在せず。
自動車を運転している時でも人間は常に我(生命)の呪縛を思考しなければなりませんと、観測されておりますwww
110インキョ神宗教妄想脳観測装置「生命」で観測せよ:2010/07/16(金) 10:58:22 ID:mwgdpDvS
インキョ神宗教妄想脳観測装置「生命」の観測によりますと、
インキョ神宗教妄想脳観測装置「生命」から生まれる認識→思考→判定は

>誰にでも判ること

と観測されており、

>誰にでも判ることの反対の存在を主張すればするほど、その「反対の存在」に
執着していることになる。


善悪二分割裁き思想のキリスト教原理主義者の様な固定化した言語によって解釈されることが真理だとインキョ神宗教妄想脳観測装置「生命」は観測しておりますww
111神も仏も名無しさん:2010/07/16(金) 11:05:55 ID:8jybVtLb
ちらっと覗いて茶噴いたwwwww


>>107
>我とは、「生命現象を表している肉体」である。



お前は何を言ってるんだ?w (→どこで何の話をしているんだ?w)
112神も仏も名無しさん:2010/07/16(金) 11:07:52 ID:3GNEHlup
>>107
>「無我」を説いているのは、釈迦の「我」だ。この矛盾は
>>94@ >>96C >>105

『二つの真理にもとずいて、もろもろのブッダの法(教え)は説示された。
 世俗の(煩悩に)覆われた立場での世俗の理解としての真理(世俗諦)と、
 究極の立場から見られた、最高に意義のあるものとしての真理(勝義諦)である。』(中論24-8)
『この二つの真理(二諦)の区別を知らない人は、ブッダの教えにおける深遠な真理を知ることがない。』(道24-9)

隠居のベタベタ世俗我執主義に執着していてはもはや勝義に到達することは無理だ。
カルト排撃の熱意は買えるが、我執にしがみついていては勝義を直覚できない。

仏教はあきらめたほうがよい。
113112:2010/07/16(金) 11:12:18 ID:3GNEHlup
× (道24-9)
〇 (同24-9)
114てすと:2010/07/16(金) 11:28:21 ID:+cy3j2rX
>>100

いやだから空は単独で存在しないよ。

空即是色、色即是空で1セットで分解できない。

空論を単独でかたる人は似非仏教徒。
115神も仏も名無しさん:2010/07/16(金) 11:33:00 ID:3GNEHlup
>>107
>「無我」を説いているのは、釈迦の「我」だ。

この主張は以下の論証が成功したことを前提とする。
>>63(5)隠居は「有我」=実在論という形而上的主張=戯論を証明しなければならない。
>>94隠居はその生命なるものが『主体』として実在することを証明せなばならない。

姑息にも逃げ回ってばかりいるではないか!

>>63という前提ををすべて証明せよ。はよやれ。

ゴタクはそれからだ。




116神も仏も名無しさん:2010/07/16(金) 11:34:39 ID:mwgdpDvS
主体はインキョ神宗教妄想脳観測装置「生命」だろうww
117神も仏も名無しさん:2010/07/16(金) 11:34:57 ID:6lx6ws4m
>>107
>三徴候の「瞳孔散大(対光反射の消失)」は、脳幹の機能停止を意味する。
はい、この時点でダウト。
瞳孔散大だけでは、脳幹機能全部の停止を意味しないのは、現代医学の常識。
だから、脳死判定は、多岐にわたってるんだよw

>心臓を動かしているのは、人工呼吸器のポンプだ。生命ではない。
おいおいw
人工呼吸器が行うのは、「呼吸の補助」であって、心臓は動かしてないんだが?w
まさか、「人工心肺」と勘違いしている?w

>医学的には、 脳死は人の死である。
そのとおり、つまり、「死の三徴候」は、古い定義なんだよ。
よって、お前さんの>>83の発言は間違いだ。

ひいては、「死は【生命】がなくなった状態である」という、お前さんの主張自体も間違いなんだよw
118神も仏も名無しさん:2010/07/16(金) 11:36:18 ID:6lx6ws4m
>>107
>我とは、「生命現象を表している肉体」である。
おまwww
……ここ、「仏教」議論スレッドだよな?w
思わず確認しちまったぜw
もしかして、お前さんは、「生命教における【我】=生命現象を表している肉体」を、
釈迦が「無い」と説いたと思って、喚いているのか?www
腹筋が痛いwwww


それから、毎度のごとく、論点を把握してないな。
「誰にでもわかる」なんてことは問題にしてないんだよ。
お前さんの、
  「無は有を前提とするから」、無いと主張する人は、実は有ると主張しているんだ
という、トンデモ論理構造を問題にしているんだよ。
実際に、議論しているものが存在するかどうかは関係ない。
119神も仏も名無しさん:2010/07/16(金) 11:42:44 ID:3GNEHlup
>>114
『世俗の表現(言語論理慣習概念)に依存しないでは究極の真理(勝義諦)を説くことはできない。』
                             (中論24-10)
仏も仏教も自己も仏教徒もありゃーせんぞな、もし。
なにをこだわっておじゃるかえ?w
120てすと:2010/07/16(金) 11:45:22 ID:+cy3j2rX
御隠居の生命論は古臭いというだけで、全く使えないわけじゃないから全否定はしないけど。

雲をみて、現代人は水蒸気やら気圧やらで説明できるけど、観測装置のない昔の人には理解できないでしょう。

仏教徒がどんなに「雲」は相関関係でそう名付けられただけだから厳密には存在しないといっても、
「今日は曇ってますね」という坊主はいるでしょう。

天動説が間違っていて、地動説が正しいのではなく、観測基準によってとらえかたが違うという事でしかない。

別になんでもいいじゃんw
121てすと:2010/07/16(金) 11:47:02 ID:+cy3j2rX
>>119

2ch風にいえば

究極の真理(笑)
122神も仏も名無しさん:2010/07/16(金) 13:03:12 ID:3GNEHlup

もう、隠居はアカン
123神も仏も名無しさん:2010/07/16(金) 17:06:35 ID:h62bX9Qg
ここもセブンが来なくなってから、つまらなくなったなあ。
宝珠、在家、また独善的経典解釈をあげてみんか?
そしたら、セブンも噛み付いてくるかもしれんし。

間近では、「てすと君」が、がんばってるが、今一、隠居の食いつきが悪い。
残念だ。

124神も仏も名無しさん:2010/07/16(金) 18:50:51 ID:KrQUppoU
>>112
>世俗の(煩悩に)覆われた立場での世俗の理解としての真理(世俗諦)と、
>(究極の立場から見られた、最高に意義のあるものとしての)真理(勝義諦)である。

「世俗諦」は、衆生の生存努力の中において検証された真理である。
「勝義諦」は、何によって検証された真理か?検証されなければ、真理ではない。
鬱病患者の釈迦が言ったからという理由だけで、非真理が真理になるのではない。

中論のその(  )内の言葉は、私が所持している平川訳にはない。誰の訳か。
「究極の立場」「最高に意義のあるもの」とは具体的には何で、何を基準として
判断したのか。

竜樹は、「自分が説いているような『空の教え』は、釈迦は一切説かなかった」、
と言っているのである。

世俗の生存努力によって検証された「世俗諦」を、未検証の「勝義諦」より「劣る」
とするのは、いわれ無き人間差別であり、キリスト教に類似した選民主義である。
「慈悲」はどこへ行ったのか。

釈迦が、「真如としての衆生心」を見出しえなかった点で、釈迦仏教は超カルト宗教
に堕している。釈迦は落第。このことは「ダニヤの章」からだけでも明らかである。
125神も仏も名無しさん:2010/07/16(金) 22:34:14 ID:Ad5ddmSo
20 1/2 to 決着】転生どう扱う? sage 10/01/11 13:57 ID:Fdoknzlk
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1260569824/630
語義としては、632のデジタル大辞泉にある通り。
『第一の意味・意義』『最上の意味・意義』『真の(本当の)意味・意義』ということ。
 (「意味」と「意義」は別した方がよい面もある。たとえば、ある事柄が語られた時、
  「字面だけでなく、総合的に何が述べられたのか」を指す場合は、『意味』として見る。
  「語られた事柄に、《どのような価値を見るか・位置付けをするか》という視点に於いては」
  『意義』として見ることになろう。
  前者の具体例としては、《「一切有爲法如夢幻泡影」は勝義として真である》などのように言うことができる。
  「一切法の【真の在り様は】夢幻泡影の如きである」、この【こと(意味)】が述べられたフレーズである。
  この意味は、世俗的常識とは異なる。世俗的には、私も貴方も山も川も湖も幻ではないから・・・。
  だから、「そうではない意味として(→最上の・真の意味として)何かが述べられる時」
  ≪勝義に於いて≫と言われる。

21 2/2 to 決着】転生どう扱う? sage 10/01/11 13:59 ID:Fdoknzlk
  後者の具体例としては、「出家遊行生活に踏み出すこと」と「家庭や生業を守り、護持し継続継承すること」と
  どちらの価値を高く見るか、どちらを優先するか、といった場面に用い得るだろう。
  世俗的には、非生産的生活を志向し、一切を投げ打つことは褒められるべきことではない。
  だが、「一切の苦の滅、完全なる平安が望まれる時」、価値観は逆転されている。
  この時、このことを、「出家遊行生活は≪勝義に於いて≫最上の在り方である」と言える。
  この【出家という在り方の意義】は【最上のものであり】【苦を(世俗を)厭う者が目指すべき意義】を有す、と。)
ま、厳密に分別する必要はないと思われるが、(↑は寧ろ拘り過ぎだな・・・w)、
ニュアンスとしてそうした(微妙な)差異もあり得るという一例として軽く流して貰えばいいw

ただ、いずれにしても、
(常に、世俗の常識的価値観と対比される形で)、≪【仏の立場から見た】意味・意義≫
であるということは忘れてならないと思う。
126神も仏も名無しさん:2010/07/16(金) 22:35:44 ID:Ad5ddmSo
22 1/3 to 決着】転生どう扱う? sage 10/01/11 18:35 ID:Fdoknzlk
もう少し補足しておいた方がいいか・・・。

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1260569824/632
>“出世間智によって把握される対象”
この言い方は微妙だ。『対象』という言い方は不適切に感じられる。
勿論、「意味」として或いは「法(≒理(ことわり))」としてそれを「対象」と称し得、
よって、その意味で、《「勝義という対象」が「出世間智に於いて」「把握される」》とは言い得るかもしれない。
≪出世間智に於いて見出される(炙り出される)(真の)意味・意義≫としてならばわかる。
阿羅漢果、或いは涅槃の境地を指して、「paramattha(勝義・第一義・最上義)」とすることもある。
(この場合のatthaは「(最上の)価値」という語義として見られるべきものだろう。)
そうした、涅槃に資するものとして『知らるべき意味・意義』としての(概念的)対象、
或いは「涅槃そのもの」を指して、「目指すべき対象」ならば許容しよう。
 (※しかし、彼が想定しているのは、それ以上のモノであろう・・。)

23 2/3 to 決着】転生どう扱う? sage 10/01/11 18:36 ID:Fdoknzlk
だが、あくまでも「勝義」とは、仏の眼で見た場合の「意味、意義、内容」、
或いは「(仏道に於いて)目指されるべき、知られるべき、意味・意義、境地」のことを、
(「最上のもの、第一のもの」と形容して)言うのであり、《「具体的対象」として何かがあるわけではない》。
引用した632の言い方を踏襲するなら、
≪出世間智に於いて(のみ)見られる(理解される・把握される)意味≫
≪出世間の立場から見られた(理解された・把握された)意味≫
とでもした方が座りはいい。
127神も仏も名無しさん:2010/07/16(金) 22:36:38 ID:Ad5ddmSo
24 3/3 to 決着】転生どう扱う? sage 10/01/11 18:38 ID:Fdoknzlk
ちなみに、PTS辞書「parama」の項では以下。

paramattha(parama-attha) [cp. class. Sk. paramArtha]
the highest good, ideal; truth in the ultimate sense, philosophical truth.
 ※ここにおける“ultimate sense”は同辞書で
  “arahantship”或いは“amataM NibbAnaM”と言われるところのもの。

また、類義語として atthaの項に以下。
uttama-attha;the highest gain, the very best thing (= arahatta ); parama-attha

 ※ paramaとatthaに、一旦は分解することも必要だが、最終的には端的な語義として、
   完結した複合語「paramattha」一語として見るべきだろう。

 *ttp://dsal.uchicago.edu/cgi-bin/philologic/getobject.pl?c.0:1:538.pali
128神も仏も名無しさん:2010/07/16(金) 23:35:11 ID:cj2ORYg+
インキョは一割も読解できてないから平行線のまま。
こりゃ一種の輪廻だな。
ワザと酒のアテにしとるのか?
129神も仏も名無しさん:2010/07/17(土) 08:50:25 ID:Wr9AAmuS
>>128
精神病者を理解できたら、こちらも精神病者だ。

勝義諦をどうやって検証したのか、を問うている。

釈迦を含め、いかなる人間も独りでは絶対に生存できない。世間によって生かされて
いる。世間を離れたら、生存は不可能。まさに「相互依存性・関係性」の世界で
ある。

真理は、世間(共同体)における人間の生存努力の中にのみ存在する。

「出世間の智」など、単なる1個人の未検証の思い上がりと妄想。真理とは程遠い。
130神も仏も名無しさん:2010/07/17(土) 12:18:38 ID:OfoBaOJW

と、>>129のようにアキメクラがわめいておりまする。
まさに、縁なき衆生でありんすw

それより>>63>>94@>>96Cに先ず答えるのが先決でござんしょ?

でなければ、もう燃える粗大資源ゴミとして廃棄処分あるのみでやんすよ。
131神も仏も名無しさん:2010/07/17(土) 19:39:11 ID:le/yVr4c
☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆ パート27
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1268863382/261
261 4/4 sage 2010/03/23(火) 18:40:53 ID:vEdVWnTJ
>> 249>> 253
御隠居も机も、喩え話への無理解には驚愕するばかりだ・・・w
(反論・横槍の為に敢えて「拾い上げてる」ということなのかもしれないが・・・。)

本来なら「捨象する要素」だが、100歩譲って拾い上げて言えば、
「歌舞伎を正面から見る」ということは「世俗の愉しみに(欲望に)耽溺する」ということだ。
そしてそれを、「出家し、違う視線で見る」ということが「舞台袖から見る」ということとしてもいい。
で、御隠居は、前者を至上の、絶対的価値とし、後者を間違った姿勢として完全に切り捨てるので、
「決して交わらない平行線」だと評した。(だから縁起馬鹿はスルーの態度を固めたのだろうw)
Snダニヤの章(の読み方)も全く同じだ。


また、その本来捨象すべき要素を拾い上げて、机的に(決して>>253ではないぞw)言えば、
「正面から見ながら、〈見ている景色が板に描かれたものである〉ことに気付く、知る、頷く」
のが仏教的姿勢だよ。 気付く為の手段(360度廻って見るとか横へ回って見るとか)はさておき・・。
 ※(ぐるっと周回してみるのが漸、正面から見据えたままが頓と言ってもいいかもしれんが・・・w
   或いは横から見るのが論や註釈或いは経中の詳説、正面からのみ見るのが禅、
   という言い方も出来るか・・w  が、いずれにしろ譬え話の域を逸脱している。)

単に目の付け所の違いを言ったまでなんだが、
ここまで「即物的に」解釈されたら、君等には譬え話は使えんな・・・www
132インキョ神宗教妄想脳観測装置「生命」で観測せよ:2010/07/17(土) 21:32:45 ID:vnCrmqMx
インキョ神宗教妄想脳観測装置「生命」で
>真理は、世間(共同体)における人間の生存努力の中にのみ存在する。

を観測できました、
故にイスラム共同体における人間の生存努力の中にのみ存在しなければいけないので、
イスラム共同体世間の為のテロリズムは容認できます。
さすが、善悪に分割裁き思想のキリスト教原理主義思考のインキョ神ならではですなあw
133インキョ神宗教妄想脳観測装置「生命」で観測せよ:2010/07/17(土) 21:36:54 ID:vnCrmqMx
>釈迦を含め、いかなる人間も独りでは絶対に生存できない。世間によって生かされて
いる。世間を離れたら、生存は不可能。まさに「相互依存性・関係性」の世界で
ある。

これは釈迦でも言っているが、インキョ神宗教妄想脳観測装置「生命」によると釈迦の説でないらしい・・・

インキョの書き込みは酒の肴というよりも、
インキョ自体が妄想酒によって、くだを巻く、という日本語が合うw
くだを巻く、酒に酔った酔っ払いが同じ内容の話を何度でも繰り返す、

インキョ神宗教妄想脳観測装置「生命」とは、くだを巻く、酒に酔った酔っ払いが同じ内容の話を何度でも繰り返すww
134インキョ神宗教妄想脳観測装置「生命」で観測:2010/07/17(土) 21:48:45 ID:vnCrmqMx
インキョ神宗教妄想脳観測装置「生命」で観測結果ww

>竜樹は、「自分が説いているような『空の教え』は、釈迦は一切説かなかった」、
と言っているのである。
世俗の生存努力によって検証された「世俗諦」を、未検証の「勝義諦」より「劣る」
とするのは、いわれ無き人間差別であり、キリスト教に類似した選民主義である。
「慈悲」はどこへ行ったのか。
釈迦が、「真如としての衆生心」を見出しえなかった点で、釈迦仏教は超カルト宗教
に堕している。釈迦は落第。このことは「ダニヤの章」からだけでも明らかである。


日本の坊主はインキョの説は頭がおかしいのか?と思うだろうw、
さすが インキョ神宗教妄想脳観測装置「生命」で観測結果だww
135神も仏も名無しさん:2010/07/17(土) 22:00:15 ID:SUyz4ZaE
>>132
アホですか。イスラームは宗教共同体。世間とは、宗教専門職抜きの「生活」
共同体を云う。

中論の「世間」「世俗」も、その意味である。

「しかして一切の世俗習慣と、疑いなく矛盾するであろう」(中論17:24)
「世間の一切の営みを破壊する」(23:6)
「世俗的なことにもとづかなければ、第一義は説示され得ない。しかも第一義に
到達せずしては、涅槃は証得されない」(23:10)
「縁起と空性とを破する汝は、世間の一切の慣習を破壊するのである」(24:36)
「如来の本性であるもの、それがそのまま生類の本性である。如来の無自性で
ある性格が、そのまま生類の無自性である」(22:16)
136神も仏も名無しさん:2010/07/18(日) 00:19:12 ID:kS9NjyyE
>>131
歌舞伎は前から見るものだ。精神病者である開祖を前からだけ見たら、大変なこと
になるw。
137神も仏も名無しさん:2010/07/18(日) 00:23:13 ID:ynwOfjB3
そうだ。
>>123への反応も兼ねて>>131を単純化しておこう。

山梨側から見た富士山と、静岡側から見た富士山と、二つのの視線があった時、
≪『山梨側から見た富士山の姿のみが真実・真理』『富士山は、その方向から見た時のみ真実』であり、
 『山梨側から見る視線のみが正しい視線』であり、『それ以外の方向から見た富士山は妄想』である≫
というのが、御隠居の意見なわけだ。
138神も仏も名無しさん:2010/07/18(日) 00:24:51 ID:ynwOfjB3
「富士山は山梨側から見るものだ」「それ以外の方向から見るものではない」
「それ以外の方向から見る者は精神病者である」

という御意見のようですwww >>136
139神も仏も名無しさん:2010/07/18(日) 00:40:03 ID:oWTyLjDC
なんだ、セブン元気そうじゃないか。(笑)
最近見なかったが、夏ばてか?
140神も仏も名無しさん:2010/07/18(日) 00:45:11 ID:ynwOfjB3
他の方用に、>>137を補足しておこう。

今、大勢の人が山梨側に住み、山梨側から富士山を見、その姿に満足している。
そこへ、静岡側からの姿を伝え聞いたとしよう。
・或る人は、「静岡側からの富士山?そんなものは妄想だ。静岡側なぞ存在しない。山梨側からの姿こそが富士山の真の姿である。
        静岡側という位置及びその視線は精神病の症状、勝手な思い込みである」、と評するかもしれない。
・或る人は、「たいしたことはないであろう。てか、きっと醜悪な眺めであろう。山梨側からの姿こそ美しい」、と評するかもしれない。
・或る人は、「そうなんだ。きっと素晴らしい眺めだろうね」、と讃するかもしれない。
・或る人は、「それは是非見てみたい。ちょっと静岡側から見てみよう」、と思うかもしれない。
・或る人は、「それは素晴らしい。見たみたいし、願わくは静岡側の住人になりたい」、と思うかもしれない。
・或る人は、「たいしたことなかった。欠点も多かった。やはり、山梨側からの姿を支持することにしよう」、と思うかもしれない。
・或る人は、「確かに素晴らしかった。でも、自分は静岡側の人間にはなれないし、山梨側に居ることを捨てられもしない。
        憧れ、評価し、讃し、宣伝はするけれども、自分は山梨側に居続けよう」、と思うかもしれない。
・或る人は、「それは素晴らしい。行ってみよう。確かに素晴らしい!よし、ここに腰を据えよう」と思うかもしれない。


>>139
何度も言ったろ?w
ほぼ言い尽くしている、ってw
141神も仏も名無しさん:2010/07/18(日) 00:51:05 ID:oWTyLjDC
>>140  いやいや、それじゃあダメだ。
隠居や宝珠、在家は、ほとぼり冷めた頃に、また繰り返す。
だから、セブンも根気よく、続けなければいかんぞ(笑)
142神も仏も名無しさん:2010/07/18(日) 00:51:16 ID:ynwOfjB3
>>140補。

このバリエーションの幾つかは、
ほぼそのまま『大乗仏教のバリエーションとなっている』ことにも注意してほしい。


ノシ
143神も仏も名無しさん:2010/07/18(日) 00:53:46 ID:ynwOfjB3
>>141
|
| <勘弁してくれよ・・w
|

|
|ノシ
|
144神も仏も名無しさん:2010/07/18(日) 01:36:55 ID:8c7MTrlY
>>137
歌舞伎と富士山とでは、喩がおかしい。

宗教者が開祖に狂っている証拠。

勝義諦の検証はどうした?

言い訳すればするほど、ボロが出る。
145神も仏も名無しさん:2010/07/18(日) 02:05:15 ID:8c7MTrlY
宗教者は、何でそんないに基地外が好きなのか。

やはり「感応精神病」以外には考えられない。

釈迦が「双極性障害」であることは、仏典から既に証明済み。「一切皆苦」
塞ぎ込む一方、突然「楽しい、楽しい、楽しい」と叫びだす。基地外じゃん。

フロイトも、「高度の(異常な)精神性は特に伝播する」と指摘している。

竜樹は「すべての『生類』は如来」だと喝破している。世間(世俗)を、無条件
の前提としている。生命を「無明」だなどと貶めた釈迦とは、雲泥の差がある。
煩悩や苦が、「環境に適応して生存を維持するために発動される必須の機能」
であることを全く理解していない。

釈迦は、イエスと並ぶ超カルト教祖であることは、彼等の精神病に感染
した信者以外の者には、あまりにも自明のことである。

いい加減で目を覚ましたらどうか。
146宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/07/18(日) 03:11:13 ID:cv627t7F
>>145
いい加減にしておかないと、
後々、自分が後悔するハメになりますよ。

自分のためです。
止めなされ(憐れ)。
147神も仏も名無しさん:2010/07/18(日) 03:49:08 ID:oWTyLjDC
お!  宝珠も登場かい。

>いい加減にしておかないと、
後々、自分が後悔するハメになりますよ。

wwwww
いったいどのように隠居が後悔するって言うんだ?
あるとき突然に、信仰に目覚め、今までの言動を
隠居が後悔するとでもいうわけか?

それとも天罰でもあたるのか?
148宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/07/18(日) 05:14:04 ID:cv627t7F
>>147
それは誰が罰を与えるというものではなくて、自然界の法則というものですよ!
まっ確かに、言い換えるならばそれを“天罰”と呼ぶ人もいるでしょうが・・・。

人というのは、
いつか必ず後悔して目覚めるときがやってきます。
ただ、早いか遅いかの違いです。ならば、早い方が得に決まってる。
困るのは自分です。

相手のためにわたしは言っておく(念のため)。
それを知っていながら、言わないで放置してる姿勢もマズイでしょうからね・・・。
149神も仏も名無しさん:2010/07/18(日) 05:22:05 ID:oWTyLjDC
・・・ だ、そうだ、隠居。

お前も早く、目覚めて反省しなければ大変なことになるそうだぞ。ww
天罰くらっちゃ、たまらんだろ?www
150宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/07/18(日) 05:44:41 ID:cv627t7F
追記:

もう、手遅れかもしれませんが・・・
今からでも大反省して、仏陀とキリストに対するこれまでのご無礼を心から謝罪しましょう!
困っている人々に対してか、社会慈善事業などに善意を示すと良いでしょう。
どうか、善行を積んで下さい(積徳)。

写経100巻からでも始めます?
きっと、自分を見つめ直すことができるでしょう
151神も仏も名無しさん:2010/07/18(日) 11:02:05 ID:XgGf1MBG
>>150
イエスで狂わされたため、これまでに一体何億人の人間が他の人間の生命を奪い、
自分の生命を奪われたか。宗教戦争や宗教による狂気の歴史と現状くらいは、
「現代人の基本的教養」として身につけよ。岩波キリスト教辞典の「宗教戦争」や
「宗教熱狂主義」の項目だけでも一読せよ。

イエスの罪は「反省」「謝罪」くらいでは足りない。八つ裂きにされて、地獄の
業火の中に投げ入れられるべき。イエスは今頃は、地獄で狂いまわっているはずだ。

そのイエスを、こともあろうに「神」として崇めるすべてのクリスチャンたち
も同罪である。
152神も仏も名無しさん:2010/07/18(日) 11:11:34 ID:ynwOfjB3
>>144


どこも、何にもおかしくないw
或る事柄への視線のとり方に於いて生じる違いを述べるものだから。
モチーフとして採用された対象が、複数の側面を持っていれば何でも良い。 桶?w


>勝義諦の検証はどうした?
それは、私に対しての問いではなかったと思うが?
改めて私にも問いかける、ということか?w
153神も仏も名無しさん:2010/07/18(日) 11:25:39 ID:XgGf1MBG
>>152
>どこも、何にもおかしくないw

重度の精神病者には、「病識」がないw。

勝義諦を口にする前に、その検証を行うのは当たり前だろう。
154神も仏も名無しさん:2010/07/18(日) 11:28:20 ID:ynwOfjB3
>>153
或る事柄への視線のとり方に於いて生じる違いを述べるものだから。
モチーフとして採用された対象が、複数の側面を持っていれば何でも良い。 桶?w
155神も仏も名無しさん:2010/07/18(日) 11:35:08 ID:XgGf1MBG
>>154
開祖・教祖に対してだけは「複数の視線」が絶対に持てないことが、
宗教の最大の病理であることに気付け。
156神も仏も名無しさん:2010/07/18(日) 11:37:32 ID:ynwOfjB3
>>155
散々複数の視線を取りうることを提示してきたが、読んでなかったのか?w
自分で飛ばし読みしといて、他人のせいにするなw
157神も仏も名無しさん:2010/07/18(日) 11:39:48 ID:ynwOfjB3
>>155
で、>>154には納得したのかい?してないのかい?w
(論点を変えた所を見ると、どうやら納得したようだが・・www)
158神も仏も名無しさん:2010/07/18(日) 11:42:05 ID:XgGf1MBG
>>156
基本的な視線は、実質的に同一。

釈迦と竜樹及び大乗仏教との、「視線の実質的な相違」と比較してみよ。
159神も仏も名無しさん:2010/07/18(日) 11:44:02 ID:ynwOfjB3
>>158
釈迦も竜樹も静岡側からの視線だよw

で、>>154には納得したのかい?してないのかい?w
160神も仏も名無しさん:2010/07/18(日) 12:24:50 ID:sS1dlD3W
>>144>>145
ネタのために肉を切らして、骨を切ろうか。
>勝義諦の検証はどうした?
>基地外じゃん。
 
『或るモノによって或る者が表示され、或る者によって或るモノは表示される。
 或るモノが無いのに、どうして或る者があろうか。或る者がいないのに、
 どうして或るモノがあるであろうか。』(中論9-5)
 そうだよ、「或るモノ」=法=色受想行識=身心と、「或る者」=人=生命には相互依存(縁起)関係があると龍樹は主張している。
 この点を認めるとすると、スコラ部派の『我空法有』は当然『我法倶空(人法二空)』と言わざるを得なくなる。
龍樹はスコラ部派を論破するためにブッダの<縁起>を
 単なる言語論理上の<空=関係性>というスタティックで空虚な論理に変節させた根本動機だ。
 スコラ部派論破のための論理のための論理であって、
 脱苦と有限不安超克にための無我を担保するダイナミックな無常を事実上すっ飛ばしてしまっている。
 論破のための詭弁論理といわざるをえないだろう。(この点についてのスコラ部派の再反撃を聞きたかった。)
 即ち→『一切皆空』だ。これが大乗仏教確立の根幹の論理といえる。

 一切皆空だから、ナンデモありで、でっち上げバケモノ仏への『信仰』宗教化作戦も、
 戯論満載の華厳とか法華とかも、オトナのための宗教フィクションを事実として無反省に大手を振ってのし歩くことになる。
 これがカルト化でなくてなんなのか?
 創価学会ババーの話では選挙協力の程度で「死後の階段・位階」が変わるんだとかw

 これこそ隠居みたいに言うと、大乗仏教は検証なしのでっちあげだとの非難は免れない。
161神も仏も名無しさん:2010/07/18(日) 12:26:34 ID:sS1dlD3W
<続>
>>144>>145
 ところが隠居ご本人の俗物唯物実在説ときたら『我(生命)有法(肉体)有』どころか<『我(生命)=法(肉体)』倶有→我有>だ。
これがデカルト以下であり、且つどこが自称大乗仏教なのかが問題となる。

>基地外じゃんw めちゃめちゃレベル低う〜〜!
ゆえに、
⇒まさに、縁なき衆生でありんすw
それより>>63>>94@>>96Cに先ず答えるのが先決でござんしょ?(>>130


162小説ゴータマ・ブッダ裏切り事件:2010/07/18(日) 12:57:37 ID:sS1dlD3W

さて、ブッダを裏切ったのは誰(複数)なのか?

『苦労してやっと悟りえたものを、なぜまた他人に説かねばならぬか。
 貪りと瞋りに焼かるる人々に、この法を悟ることは容易ではあるまい。
 これは世の常の流れに逆らい、微妙にして難解なれば、
 欲貧に汚され、闇におおわれし者には、見ることを得ないであろう。』
 『もしわたしがこの法を説いたとしても、人々はわたしの説くところを了解せず、
  わたしはただ疲労困憊するのみであろう。』
              (増谷文雄 訳、相応部経典 六、一より)

163神も仏も名無しさん:2010/07/18(日) 13:46:37 ID:sS1dlD3W
>>155
縁なき衆生は度し難し

>勝義諦の検証はどうした?
パスカル流(パンセ)にいえば、
人間には『幾何学的精神しかなく、繊細の精神は無い』と信じ込んでいる
頑迷な縁なき衆生(隠居、おまえだ)は度し難しだろう。
頑迷に皮膚感覚で感じられる世界しかないと思っている人間に、
いわば素粒子や量子のことを検証説明してもわからないだろう?
ウッソーで終わり。

さて、存在の真相を覆っているのは、
   存在そのものなのか、
   「生命」が我執によってみずからの眼を覆っているのか、
   どちらなのかを問うべきだろう。

おのが身心を脱落せよ。

諸法実相。
法々は隠蔵せず、古今つねに顕著なり(碧眼録 第二十七則 雲門)
164神も仏も名無しさん:2010/07/18(日) 13:49:02 ID:sS1dlD3W
訂正
× 碧眼録
〇 碧厳録 
165163:2010/07/18(日) 14:18:52 ID:sS1dlD3W
う〜ん、
>法々は隠蔵せず、古今つねに顕著なり(碧源録 第二十七則 雲門)は削除する。

こっち↓のほうがわかりやすいな。

『明歴歴露堂堂』(圓悟佛果禪師語録)
真相は歴然と明らかにして堂々と顕露しており隠されたものではない、
もし見えないとすれば、見ようとしないだけで、目が曇っているに過ぎない。
166神も仏も名無しさん:2010/07/18(日) 17:45:52 ID:ie+ZT8te
>>165
>もし見えないとすれば、見ようとしないだけで、目が曇っているに過ぎない。

それでは「真相は歴然と明らか」と矛盾する。「目が曇っていない者だけに見える」
と言ってるに等しく、台無し。歴然と明らかということは、誰にでも見えると
いうことだ。

「 法々は隠蔵せず、古今つねに顕著なり」のほうが、はるかに優れている。

人為的宗教観念に妨げられた宗教者には、それさえも見えなくなっているのが
実態である。
167神も仏も名無しさん:2010/07/18(日) 17:55:23 ID:ie+ZT8te
>>162
>欲貧に汚され、闇におおわれし者には、見ることを得ないであろう。

「自分だけはそうでないから見える」という意味だから、それは「思い上がり」
「独善」「選民主義」であり、宗教者としてばかりでなく、人間としても落第の
言葉。
168神も仏も名無しさん:2010/07/18(日) 18:08:09 ID:ie+ZT8te
>>163
熱心なクリスチャンであるパスカルの言葉など持ち出しても無意味。

(必要な場合には観測装置を使用して)人間の五感で知覚できる世界
のみを「実在界」「現実界」と呼び、それ以外の世界を「空想界」
「妄想界」と呼ぶ。人間は、実在界・現実界においてのみ生存が可能
である。生存できなければ、宗教を含む人間の如何なる営みも不可能
である。

素粒子は、観測装置を使用すれば、五感で知覚可能である。故に「実在」
であり、実在であるからこそ、その位置や運動を論じることが可能なので
ある。
169神も仏も名無しさん:2010/07/18(日) 18:28:11 ID:sS1dlD3W
>>168
ゆえに、
⇒まさに、縁なき衆生でありんすw
それより>>63>>94@>>96Cに先ず答えるのが先決でござんしょ?(>>130

ゴタクはいいから、はよやれ。
170神も仏も名無しさん:2010/07/18(日) 18:32:37 ID:sS1dlD3W
しかし、驚異的な隠居の曲解力!w
171神も仏も名無しさん:2010/07/18(日) 18:39:14 ID:sS1dlD3W
無能な金貸しが、貸す気は多少あっても一方でタンポ、タンポ、タンポはなんでしゅか?ってチキン根性な奴がいる。
こんなのはいつまでも金を貸さないのだ。

また、腐らないミイラの話を聖者のタンポと信じ込んで貸し込んだ奴もいる。

また、カルトヤクザに貸し込んだ奴も多数いる。不良債権決定だ。

また、金貸しじゃなく、貸す気などこれっぽっちもないくせに、検証タンポはなんでしゅか?と要求して迷惑ばっかりかける奴もいる。


世の中、いろんな奴がいて面白い。

俺? 人に貸せる金は、自分の事業に投資したよ。

172神も仏も名無しさん:2010/07/18(日) 18:57:35 ID:sS1dlD3W
>素粒子は、観測装置を使用すれば、五感で知覚可能である。故に「実在」
>であり、実在であるからこそ、その位置や運動を論じることが可能なので
>ある。

これって、ゼンブ『仮設』なんだって判っていないから平気でいえることなんだよね。


素粒子の素粒子の・・・・・・・・・?
数学観念上の『点』(無限)を実在だといったらどうなるか・・・・・

>パスカル
クリスチャンwと関係のない単純な論理左脳と直感右脳の比喩的なハナシなんだけどね。

>「真相は歴然と明らか」と矛盾する。「目が曇っていない者だけに見える」

圓悟佛果禪師もこの意図的?曲解には苦笑するだろうねw
173神も仏も名無しさん:2010/07/18(日) 18:59:36 ID:sS1dlD3W
単純な知覚は実在証明にならないって何度いったら・・・
174神も仏も名無しさん:2010/07/18(日) 19:30:10 ID:78xuXtjO
>>160
>脱苦と有限不安超克にための無我を担保するダイナミックな無常を事実上すっ飛ばしてし>まっている。

大乗仏教は、「苦」や「有限不安」などという、釈迦の精神病の要素は排除した、「健常者
の宗教」である。
175前世は一在家:2010/07/18(日) 20:04:16 ID:oEkEDcch
>>141
>隠居や宝珠、在家は、ほとぼり冷めた頃に、また繰り返す。

原始仏教を変容した原因は龍樹の「机上空論」だとの仮説を立てて、
本スレでも賛同いただける人がいることを確認致しました。

同様に原始キリスト教を変容した原因は「ヨハネの福音書」だとの
仮説を立てて、目下クリ板で対話を続けております。

以上、当分は、本スレでの対話は夏休みです。 再見
176神も仏も名無しさん:2010/07/18(日) 20:54:59 ID:sS1dlD3W
>>174
大乗仏教で実存苦や存在の有限性への不安をまったく問題としない「健常者
の宗教」とやらがあるなら、以下の宿題をやってから教えてもらおうか。

龍樹 中論第十二章参照。

⇒まさに、縁なき衆生でありんすw
それより>>63>>94@>>96Cに先ず答えるのが先決でござんしょ?(>>130

ゴタクはいいから、はよやれ。



177神も仏も名無しさん:2010/07/18(日) 23:38:13 ID:78xuXtjO
>>175
開祖にこだわるのは、開祖盲信のカルトである。重要なのは、「誰が言ったか」
ではなく、その「内容」である。

「真理」とは、「誰が言っても真理」のこと。
178てすと:2010/07/18(日) 23:55:29 ID:pMWNIBBa
ここは宗教板です。

真理の議論がしたいなら哲学板か数字板でやりましょう。
179てすと:2010/07/18(日) 23:56:57 ID:pMWNIBBa
数字→数学
180神も仏も名無しさん:2010/07/19(月) 01:32:48 ID:apS3xDXL
>>177
>開祖にこだわるのは

情けないほどおまえが一番こだわっているw
181神も仏も名無しさん:2010/07/19(月) 10:32:01 ID:r46f93AA
>>180
私は、釈迦もイエスも徹底的に「批判」できる。

自分の宗教の開祖・教祖を聊かでも「批判」できる宗教が、唯の一つでもある
かねw。

この開祖・教祖の絶対化と盲信・狂信が、宗教の最大の「病理」であることに
気付け。即ち、人間の知性と批判力が、宗教の洗脳によって完全に「失われされ
た」状態である。
182神も仏も名無しさん:2010/07/19(月) 10:56:28 ID:fKt3fBH1
>>181
なら、ついでに龍樹も批判しとけよwww
なぜ龍樹は批判できないんだ? 龍樹を盲信しているからではないのかね?w

日蓮の思想に追従する流れを日蓮宗と呼ぶように、
お前さんのは龍樹宗と言ってもいい図式だが?w (´ー`)y━~~
183神も仏も名無しさん:2010/07/19(月) 11:02:09 ID:Nl9uiJVU
>>181
アホだw 真正のアホがいるwww

横レスだが、
キリスト教徒が、「私は釈迦を徹底的に批判できるから、開祖にこだわってなどいない!」
と、言ったら、アホだと思うだろ?
お前が>>181で言っているのは、↑と全く同じことを言ってるんだよwww

>>180が指摘しているのは、「お前が、釈迦やイエスにこだわっている」という事ではない。
お前が、自分の作った「生命教」という根拠のない教義を、無批判に受け入れて、
開祖(すなわち自分)を批判的に見ることが出来なくなっているといっているんだよw
まさしく、お前の言動は、
「開祖・教祖の絶対化と盲信・狂信」であり、
「人間の知性と批判力が、宗教の洗脳によって完全に「失われされた」状態」に、お前は陥ってるんだよw

まあ、開祖(=自分)を批判することができないお前には、絶対認められない事だろうがなwww
184神も仏も名無しさん:2010/07/19(月) 11:05:10 ID:r46f93AA
>>182
竜樹の唯一の欠点は、言葉の上で、釈迦を完全に絶縁できなかったことだ。
内容的には、絶縁しているのだが。竜樹の口の上手さが災いした。

だから、釈迦教徒が、竜樹の「帰敬序」にまだ騙されている。それが竜樹の
本心ではないことを見抜けない。
185神も仏も名無しさん:2010/07/19(月) 11:22:22 ID:r46f93AA
>>182
竜樹に感心するのは、「言ってること」の論理の完璧さゆえである。その「人格」
に対してではない。彼は、王宮の美女たちの部屋に夜這いし、片っ端から犯し、
妊娠させた。人格的には、出鱈目で、いい加減な人間。「聖者」とは程遠い。

>>183
自分自身を批判できた宗教の開祖・教祖が、唯の一人でもいるかw。自分だけが
偉い、正しい振りをしなければ、信者を騙せず、そもそも開祖・教祖にはなれないw。
186神も仏も名無しさん:2010/07/19(月) 11:26:58 ID:Nl9uiJVU
>>185
ちょwwwおまwww

自分が何を言っているのか、自覚がないのか?w
187神も仏も名無しさん:2010/07/19(月) 11:45:44 ID:fKt3fBH1
>>185
「原典批判的研究」という言葉は、このシリーズでも何度か出てきたろ?w
それは、文献を批判的に(科学的或いは歴史的に)見る・読むということだが、
同時に、登場人物もまたそのように見るということだ。
(「個性(≒欠点)も含め、お釈迦さんはコレコレこういう人物であったろう」という意見は多くの学者が触れているぞw
 君の好きな中村元も同様だw)

で、その程度(185)で良いなら、多くの学者や“在野の仏典読み”も、そこかしこに述べてるだろ?
(老婆親切で一遍まとめてやっただろ?憶えてないのか?www)

で、>>154には納得したのかい?してないのかい?w
188神も仏も名無しさん:2010/07/19(月) 11:48:53 ID:r46f93AA
>>186
人間が人間の生命に最大の価値を認めることは、いかなる意味でも宗教では
ない。人間界の成員一人一人の、至上かつ基本的な「道徳的義務」である。

反生命の宗教は、例外なくカルトである。人間界とは「生存共同体」の別名
であるからである。
189神も仏も名無しさん:2010/07/19(月) 11:57:21 ID:r46f93AA
>>187
歌舞伎を横から覗き見する人間が、異常人間であることは、万人が納得できるw。
190神も仏も名無しさん:2010/07/19(月) 11:58:53 ID:rjySJkti
>>187
「絶対に正面から見ないとダメなんだあぁぁぁぁ。そうでなければ
『生命さまのお怒りにふれる』」

って言うのが隠居の見解。
隠居に自己の瑕疵を気づかせるのは、サルに因数分解を教えるより
難しいぞ、セブン。ww
191神も仏も名無しさん:2010/07/19(月) 12:04:18 ID:fKt3fBH1
>>189
ほうw
「裏方修行の為」「横から舞台を見ている」者も異常人間かw
192神も仏も名無しさん:2010/07/19(月) 12:07:21 ID:r46f93AA
>>190
君も異常人間の一人かw。

サルは、宗教など信じるほど低脳ではない。
193神も仏も名無しさん:2010/07/19(月) 12:12:37 ID:rjySJkti
>>192
>サルは、宗教など信じるほど低脳ではない。

また、相変わらず、わけの分からんことを。ww
また、いじめて欲しいのか?  ん?
194神も仏も名無しさん:2010/07/19(月) 12:21:29 ID:fKt3fBH1
>>190
まさに、>>131
>「歌舞伎を正面から見る」ということは「世俗の愉しみに(欲望に)耽溺する」ということだ。
>そしてそれを、「出家し、違う視線で見る」ということが「舞台袖から見る」ということとしてもいい。
仏教 議論スレッド その3
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1274492365/229
>以前、「御隠居とは交わらない平行線」だと言った。
>それは、《「自分とは違う視線・価値観を認めない」御隠居の姿勢》に由来するわけだが、
>今一度、譬えてみよう。
>
>脂ぎっとりの「とんこつラーメン」と、魚ベースの超あっさり「醤油ラーメン」があったとする。
>(勿論、脂が多いと旨い。そこが魅力ではある。)
>この時、
>『「ぎっとり脂(→苦)たっぷり」でこそラーメン(→人生)だ!』
>『「ラーメンからこの脂分(→苦)を減らす・無くす」なぞ、ラーメン(→人生)自体の否定に他ならない!』
>『あっさりしたラーメン(→人生)なぞ、ラーメン(→人生)ではない。そんなものは存在してはならない!』
>『ラーメン(→人生)は脂ぎっとりでなければ(→苦にまみれていなければ)ならない!』
>『ラーメン(→人生)から脂分(→苦)を除くことは、食事をすることの否定・排除(→生きることの否定・排除)に他ならない!』
>『とんこつラーメン(→苦にまみれた人生)を、食事から(→人の生き方から)排除しようと言うのか?!』
>『全ての美食家(→宗教者)は、食事をすること(→生きること)を否定・排除しようとしている!まさしく病理である!』
>と叫んでいるのが隠居だ。
なんだけどねぇ・・w

>>131>前者を至上の、絶対的価値とし、後者を間違った姿勢として完全に切り捨て てるからねぇ・・w
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1274492365/230
>あっさり味が好みの人間に、脂ぎっとりの料理を強要するな、とwww


(;´ー`)y━~~
195神も仏も名無しさん:2010/07/19(月) 12:33:07 ID:fKt3fBH1
どうせ>>191も、スルーしたまま有耶無耶にするんだろうな・・w
>>187のおまけ部分にだけレスを入れて、本文についてはまたもやスルー。
(その>>184についても、明確な答弁は未だ無しw これまでのやりとり全てがコレだもんなぁ・・w)
このように、
《俎上に上がっている論点をスルーし、別の話題へレスを重ねていくことで批判を回避し、
自分の発言に誤りや不備があったことを隠蔽し、あたかも無謬を貫けているかのごとく装う行動》
は、一在家とそっくりだなw
なんという厚顔無恥。なんという小賢しさ。
196神も仏も名無しさん:2010/07/19(月) 12:35:11 ID:fKt3fBH1
あ、184じゃない。154か。

>>195
>(その>>154についても、明確な答弁は未だ無しw
197神も仏も名無しさん:2010/07/19(月) 12:37:32 ID:r46f93AA
>>194
一旦宗教に嵌った人間が、何を言っても無駄。自分の宗教だけは、根本的に批判・否定
することは、殆ど一生涯絶対に不可能。結局「酔生夢死」の中で、一度きりの人生を
無駄にすることになる。

仮に幸運にも、自分の宗教から離脱できても、「のた打ち回る苦しみを経験しなければ
ならない」と、宗教経験者は異口同音に言っている。

宗教は、精神医学の対象以外の何物でもない。

198神も仏も名無しさん:2010/07/19(月) 12:40:56 ID:fKt3fBH1
ほらw
また、レスの内容から飛躍してるw >>197

ズバリ的中してるから本文に触れられないんですね。わかります。><;
199神も仏も名無しさん:2010/07/19(月) 12:52:13 ID:72m3xmgZ
>>191を露骨にスルー・・・
200神も仏も名無しさん:2010/07/19(月) 12:54:38 ID:r46f93AA
>>198
精神病者といつまでも付き合っている時間はないから、精神科で抗精神病薬による
治療を辛抱強く続けてみてください。神懸り、幻覚、妄想、祈祷精神病、憑依現象、
禅病、いずれも精神医学による治療の対象です。注射一本で治る場合もあります。

御釈迦さんは、精神科もなかった時代に、自分の鬱病から来る「苦の感情」を何とか
治そうと、いろいろと自己流で工夫したではないか。この点は偉いね。君たちも見習
うべき。
201神も仏も名無しさん:2010/07/19(月) 12:57:39 ID:fKt3fBH1
>>200

>>195
>《俎上に上がっている論点をスルーし、別の話題へレスを重ねていくことで批判を回避し、
>自分の発言に誤りや不備があったことを隠蔽し、あたかも無謬を貫けているかのごとく装う行動》
202神も仏も名無しさん:2010/07/19(月) 13:33:57 ID:Nl9uiJVU
>>197
>>200
おいおいwww

自分に言い聞かせてるのか?w
203てすと:2010/07/19(月) 15:16:47 ID:WKNPqJLk
御隠居は龍樹開祖教かぁ〜

龍樹って女をレイプしまくって、「性欲は結局不幸になる」と悟って出家したんだっけ?

精神病の釈迦を批判して、強姦魔の龍樹をあがめる御隠居w
204神も仏も名無しさん:2010/07/19(月) 15:27:53 ID:Nl9uiJVU
>>203
生命教の教義によると、強姦はOKどころか、推奨行為らしいぞw
205神も仏も名無しさん:2010/07/19(月) 17:00:26 ID:L6XBBD9N
>>203
>>204

竜樹は、女も充分に知ったから、中論という名作が書けたのだと思う。人間界
は、「男と女」の世界だ。女も知らなければ、人間もその社会も理解できない。

それに、外部と遮断された王宮の女たちは、夜這いを心待ちにしていたのでは
ないだろうか。女も、男と同様の、いやそれ以上の性欲を有するという、人間
の基本を理解することが必要。現代の「セクハラ概念」は、フェミニズムに
影響されたアメリカ判例の猿真似で、人間の本質に反した異常極まりない観念。
異性同士がお互いに求め合わなければ、人類(生物)は滅亡する。

それにしても、特に欧米では、聖職者の性犯罪が多いのは何故か。彼等が、宗教
から人間を取り戻そうとしている、いささかゆがんだ本能的努力ではあるまいか。

話は変わるが、法句経の下記の言葉は、誠に簡潔で雄大、格調高く、人間のすべて
を尽くしている感動的な文章だね。この文章一つだけでも、仏教の価値がある
と思う。本当に釈迦の言葉なのだろうかw。

「すべての者は暴力に怯え、すべての者は死を恐れる。己が身に引き比べて、
殺してはならぬ。殺さしめてはならぬ。」(記憶が間違っていたら御免)

セブン氏の先生の最近の訳では「鞭を恐れる」などとしていて、格調はがた落ち。
底本が異なっているのだろうか。

他の宗教の教典には、これほどの名文は見当たらないようだ。仏典にこのような
名文が他にもあれば、ぜひ挙げてください。
206神も仏も名無しさん:2010/07/19(月) 17:38:50 ID:fKt3fBH1
                |
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               >>205
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 _ ム::::(;゚Д゚):|
ヽツ.(ノ::::::::::.:::::.:..|)
  ヾソ:::::::::::::::::.:ノ
   ` ー U'"U'



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    /◎_, ,_ ヽ
 _ ム::( ゚∀゚;):::| <喰い付いた方がいいですか・・?
ヽツ.(ノ::::::::::.:::::.:..|)
  ヾソ:::::::::::::::::.:ノ
   ` ー U'"U'
207神も仏も名無しさん:2010/07/19(月) 17:41:08 ID:fKt3fBH1
ついでに。

〔詭弁の特徴のガイドライン〕より
1.事実に対して仮定を持ち出す
2.ごくまれな反例をとりあげる
3.自分に有利な将来像を予想する
4.主観で決め付ける
5.資料を示さず持論が支持されていると思わせる
6.一見、関係がありそうで関係のない話を始める
7.陰謀であると力説する
8.知能障害を起こす
9.自分の見解を述べずに人格批判をする
10.ありえない解決策を図る
11.レッテル貼りをする
12.決着した話を経緯を無視して蒸し返す
13.勝利宣言をする
14.細かい部分のミスを指摘し相手を無知と認識させる
15.新しい概念が全て正しいのだとミスリードする
16.全てか無かで途中を認めないか、あえて無視する。
17.勝手に極論化して、結論の正当性に疑問を呈する。
18.自分で話をずらしておいて、「話をずらすな」と相手を批難する。
19.権威主義におちいって話を聞かなくなる。

テンプレ探してぐぐったら見つけたサイト
ttp://ronri2.web.fc2.com/kiben.html(修正版。31条もあるwww)
ttp://ronri2.web.fc2.com/index.html(トップページ)
208てすと:2010/07/19(月) 17:49:03 ID:WKNPqJLk
>>205

>法句経の下記の言葉は

ダンマパダは龍樹じゃなくて、精神病釈迦だぞ。

君の嫌いな原始仏教徒がありがたがっている経典だ。

御隠居の脳もついに釈迦に汚染されたかww
209てすと:2010/07/19(月) 17:52:38 ID:WKNPqJLk
>>205

>女も知らなければ、人間もその社会も理解できない。

御隠居はいままで何人の女とやったの?

俺の方が御隠居よりもやっているだろうから、俺の方が社会を理解している、という事で。
210神も仏も名無しさん:2010/07/19(月) 17:57:48 ID:L6XBBD9N
>>208
だから、本当に釈迦の言葉なのかと疑問を呈している。

精神病者でも、正気に戻る時がある。これを「中間清明期(lucid interval)」
と呼ぶ。
211戯れ:2010/07/19(月) 22:29:32 ID:fKt3fBH1

〔三悪の特徴のガイドライン〕

1.事実を無視して願望を語る。&文意を無視し、願望を投影する。
2.ごくまれな反例をとりあげる。
3.自分に有利な解説・解読のみ採用する。
4.主観で決め付ける。
5.一次資料を無視し、二次資料三次資料を正当と見做す。
6.一見、関係がありそうで関係のない話を始める。
7.精神異常・妄想・洗脳・盲信であると力説する。
8.知能障害(論理破綻)を起こす。
9.自分の姿を不問にし、相手の人格批判をする。
10.ありえない前提を普遍的前提の如く用いる。
11.レッテル貼りをする。
12.決着した話を経緯を無視して蒸し返す。&反論が提示されているにもかかわらず無視して繰り返す。
13.勝利宣言をする。
14.比較部分以外の要素を拾い上げ、相手の譬喩を的外れとする。
15.新しい概念が全て正しいのだとミスリードする。
16.自説に合致するもののみが正しく、それ以外の意見を認めないか、あえて無視する。
17.勝手に極論化して、結論の正当性の担保とする。
18.自分で話をずらしておいて、「話をずらすな」と相手を批難する。
19.権威主義におちいって話を聞かなくなる。
212神も仏も名無しさん:2010/07/19(月) 23:33:47 ID:fKt3fBH1
さて・・
隠居が、(或いは宝珠が)、
>>207やそのリンク先を利用してレスを入れてこれるか(反駁し得るか)どうか、
気長に、まったり、お手並み拝見といきましょうw

(私は論理学にも疎いんで、リンク先で指摘される多くのことを、知らずに用いていたりするからねw)


ノシ
213新興宗教者インキョ神妄想脳観測装置「生命」で観測せよ:2010/07/20(火) 09:40:23 ID:pQXSdCEb
新興宗教者インキョ神妄想脳観測装置「生命」の観測によりますと、
135 :神も仏も名無しさん:2010/07/17(土) 22:00:15 ID:SUyz4ZaE
>>132
アホですか。イスラームは宗教共同体。世間とは、宗教専門職抜きの「生活」
共同体を云う。

ということで、 新興宗教者インキョ神妄想脳観測装置「生命」の観測では、
現在の世間は近代以前の世間に存在していると観測されているようですw
現在社会のような非宗教的社会が近代以前に存在すると、新興宗教者インキョ神妄想脳観測装置「生命」で観測されているようですw
そして、同じような意味で釈迦批判をしています、

新興宗教者インキョ神妄想脳観測装置「生命」の観測システムをみますと、
新興宗教者インキョ神が、歴史認識や釈迦の精神思考分析を精神病という世界認識からみて、
新興宗教者インキョ神の方が脱世間しているようです、ニート脳というべきでしょうか、閉じこもりの思考のようで・・
214新興宗教者インキョ神妄想脳観測装置「生命」で観測せよ:2010/07/20(火) 09:45:32 ID:pQXSdCEb
新興宗教者インキョ神妄想脳観測装置「生命」の観測によりますと、
人間の精神思考を分析し苦悩を解決する選択は精神病と観測されました、
生きる苦悩の解決は新興宗教者インキョ神妄想脳観測装置「生命」の観測のみらしいですうww

>やはり「感応精神病」以外には考えられない。
釈迦が「双極性障害」であることは、仏典から既に証明済み。「一切皆苦」
塞ぎ込む一方、突然「楽しい、楽しい、楽しい」と叫びだす。基地外じゃん。
フロイトも、「高度の(異常な)精神性は特に伝播する」と指摘している。
竜樹は「すべての『生類』は如来」だと喝破している。世間(世俗)を、無条件
の前提としている。生命を「無明」だなどと貶めた釈迦とは、雲泥の差がある。
煩悩や苦が、「環境に適応して生存を維持するために発動される必須の機能」
であることを全く理解していない。

釈迦は、イエスと並ぶ超カルト教祖であることは、彼等の精神病に感染
した信者以外の者には、あまりにも自明のことである。
215新興宗教者インキョ神妄想脳観測装置「生命」で観測せよ:2010/07/20(火) 09:51:54 ID:pQXSdCEb
新興宗教者インキョ神妄想脳観測装置「生命」の観測によりますと、
釈迦の人間の精神思考を分析し苦悩を解決する選択は精神病とであり、洗脳であると観測されました、

生きる苦悩の解決は人間の精神思考を分析を批判して止めて、これを認めると洗脳らしいです、
新興宗教者インキョ神妄想脳観測装置「生命」の観測のみらしいですうww

181 :神も仏も名無しさん:2010/07/19(月) 10:32:01 ID:r46f93AA
>>180
私は、釈迦もイエスも徹底的に「批判」できる。
自分の宗教の開祖・教祖を聊かでも「批判」できる宗教が、唯の一つでもある
かねw。
この開祖・教祖の絶対化と盲信・狂信が、宗教の最大の「病理」であることに
気付け。即ち、人間の知性と批判力が、宗教の洗脳によって完全に「失われされ
た」状態である。


216新興宗教者インキョ神妄想脳観測装置「生命」で観測せよ:2010/07/20(火) 09:55:34 ID:pQXSdCEb
新興宗教者インキョ神妄想脳観測装置「生命」の観測によりますと、
釈迦の人間の精神思考を分析し苦悩を解決する選択は
開祖・教祖の絶対化と盲信・狂信、宗教の最大の「病理」であり、

新興宗教者インキョ神妄想脳観測装置「生命」の観測のみが人間の知性と批判力らしいですww
217新興宗教者インキョ神妄想脳観測装置「生命」で観測せよ:2010/07/20(火) 09:58:01 ID:pQXSdCEb
新興宗教者インキョ神の閉じこもりニート的脱世間妄想こそ真理であり、
釈迦の人間の精神思考分析による苦悩の解決は開祖・教祖の絶対化と盲信・狂信、宗教の最大の「病理」であり、
新興宗教者インキョ神妄想脳観測装置「生命」の観測のみが人間の知性と批判力らしいですww
218てすと:2010/07/20(火) 15:09:43 ID:lGyHfSMF
>>210

>精神病者でも、正気に戻る時がある。

ダンマパダの言葉を批判できないとは、まさに原始(笑)仏教信徒の精神病ウィルスが感染している証拠。

御隠居は精神病院に行き、投薬してもらう事をお勧めする。
219神も仏も名無しさん:2010/07/20(火) 17:22:27 ID:oTaHehBT
>>218
聖書には、これほどの言葉は「皆無」だからといって嫉妬するなよw。

セブンさん、貴殿の先生の訳では「鞭を恐れる」となっている。原文解説お願い
します。何故「死を恐れる」という言葉を避けたのか。
220てすと:2010/07/20(火) 18:28:43 ID:7C5EmLYI
これほどの言葉だってwww

ご隠居は開祖マンセーの宗教患者ww
221神も仏も名無しさん:2010/07/20(火) 19:35:32 ID:DNf2C3JT
>>219
しつこいなw

中村訳:意訳
片山訳:直訳

“大筋では”、ただそれだけのことだ。
222神も仏も名無しさん:2010/07/20(火) 19:55:09 ID:mo/PBxPw
>>220
言葉だけに感心しているのであって、開祖に対する全人格的、生理的w愛着心
などない。そもそも、誰の言葉かも分らん。釈迦がこれほどの言葉を吐けるとは
思えんな。どこかの優れた弟子の言葉だろ。

>>221
ご教示thanks。

「しっこい」たって、2度だけですよw。

片山先生は、「外国語を直訳したら、日本語にはならない」ことくらいは、分らない
のかね。翻訳する場合は、常に「原文を超えた翻訳」を心がけなければならない。
それにしても、格調はがた落ち。「鞭」は恐れても、「死」は恐れないのかね。
223神も仏も名無しさん:2010/07/20(火) 20:03:48 ID:DNf2C3JT
>>222
元が偈(ガーター)であることを忘れてんじゃねーか?w
最新の翻訳は、語呂の良さ(≒リズムの統一感)も重視してるってのがわからんか・・。

格調だ? 笑わせんなw
中村訳は散文の域を出ていない。それくらい感じとれwww
224神も仏も名無しさん:2010/07/20(火) 20:18:09 ID:mo/PBxPw
>>223
語呂や韻は、その外国語に特有のもの。他の外国語に移すことは不可能。
そこまで「原文」にこだわることは、むしろ異常で誤り。

翻訳とは、「意味」を伝えることである。同じ系統の言葉(例えば英語と
フランス語)でも、直訳したら、とんでもない訳文になる。
225神も仏も名無しさん:2010/07/20(火) 20:46:38 ID:DNf2C3JT
>>224
片山訳が七五調を踏襲する形になってるのがわからんか・・・。 (;´ー`)y━~~
226神も仏も名無しさん:2010/07/20(火) 21:39:42 ID:DNf2C3JT
>>224
ところで、>>154には納得したのかい?してないのかい?w
227神も仏も名無しさん:2010/07/21(水) 01:02:07 ID:Dk7I5OCZ
>>226
その視線が、不特定多数の生活者(世間)の平均的視線から顕著に逸脱して
おり、その視線が固定していて、移動することが不可能なことを、社会常識
からの逸脱、あるいは「狂気」と呼ぶ。

宗教信者が、その典型。
228神も仏も名無しさん:2010/07/21(水) 02:12:51 ID:lvyF63qy
>>227
>社会常識からの逸脱、あるいは「狂気」と呼ぶ。

そーゆー我執世俗美化一辺倒をタコツボ俗物主義=アキメクラというのだ。

人類の精神文化および物質文化形成に偉大な功績を残してきた天才たちはすべて
社会常識からの逸脱、あるいは「狂気」とタコツボ俗物にはみえるだろう。

精神的、物質的にその多大な恩恵に浴していることに無自覚なまま
そのタコツボ俗物基準でトンチンカンな批判を繰返す。

⇒まさに、縁なき衆生でありんすw
それより>>63>>94@>>96Cに先ず答えるのが先決でござんしょ?(>>130

ゴタクはいいから、はよやれ。

もうマトモに答えられないなら、軽蔑持続のまま無視する。




229神も仏も名無しさん:2010/07/21(水) 09:05:17 ID:1QwPWwAF
>>227
また違う話ですかw
そういう「正誤・常異常」(≒価値判断、内容・質の吟味)を見るかどうかという話ではありません。
それは、その次の段階の話です。

>>154は、『視線の対象となる或る事柄が、複数の視線を被り得る』ことを述べている。
『そのうちの一つ或いは幾つかが「誤っている、多数派から逸脱している」かどうか』は問題とされない。
『「質や角度の違う視線を複数生じさせ得る対象」であれば、喩えに用いられるモチーフとしては可である』、
ということだ。

だから、そのこと、『或る視線の対象が、複数の視線を被り得る』ということをお認めになりますか?
と問うているのです。(「正誤・常異常」は、その後での吟味に於いて分別されるものです。)
誤っていようが狂気だろうが、吟味の結果そう判断されようが、複数の視線を生じさせているならば、
154は正だし、歌舞伎(の書割)と富士山の喩えが並立されることに問題はありません。

 ※現に貴方は>>227で、
  「不特定多数の生活者(世間)の平均的視線」と「そこから逸脱した(狂気の)視線」の二つを
  自ら設定している。もしかしたら「後者を妄想である」と評するかもしれない。
  だが、それは上で述べたように154を偽とするものではない。
  それは、『複数の視線それぞれに対する評価』であって、「単一の視線しかない」ということではないからだ。
  狂気だろうが妄想だろうが、そこには(貴方自身が採用しているように)二つの視線が生じている。
  (評価としてのレスしか入れていない)貴方は、暗に154を認めているわけです。
  それを宜しとしない貴方は、必死で「質の違い」・「一方が誤りである」ことに触れ続け、
  あたかも、「(正しい視線を選び、評価することのアピールにより)正しいことを述べている」かの如く演出しているわけです。

(もう少し引っ張ってからにしようかと思ったが、面倒なのでまとめた。)
230神も仏も名無しさん:2010/07/21(水) 10:54:12 ID:35Bc+Qjh
>>228
>人類の精神文化および物質文化形成に偉大な功績を残してきた天才たちはすべて
>社会常識からの逸脱、あるいは「狂気」とタコツボ俗物にはみえるだろう。

単に「有名人だから」、(特に精神文化において)偉大な功績を残した、と
信じ込むのは、あまりにも短絡的。功績よりも被害のほうが多い場合がある。
三大宗教の開祖はもとより、ソクラテスやマルクスが一体何を残したか。
真理とは、人間の生存努力の中において、長い長い年月をかけて徐々に熟成される
べきもの。「目から鱗」の思想は、常に胡散臭いと考えておくほうがよい。

>>229
人間界は徹頭徹尾共同体だから、共生のためには、その成員の視線が「一定の許容範囲」
内に留まることが不可欠。

視線が許容範囲を離れて固定され、状況の変化に応じたその移動が全く不可能になって
しまうのが、まさに宗教の病理なのである。
231神も仏も名無しさん:2010/07/21(水) 12:52:35 ID:lvyF63qy
>>230
>真理とは、人間の生存努力の中において、長い長い年月をかけて徐々に熟成される
>べきもの

厳然とした縁起性=法則性に対し、ザイン(〜である:事実性)とゾルレン(〜であるべき:当為性)を混同する
謬論以外の何ものでもない。
事実を当為で評価するほど馬鹿げたことはない。
知能の低い人間ほどこの誤謬をやる。
生物学的にも突然変異、アインシュタインのいわゆる“ジャンプ!”、
縁起の臨界点に達した革命的変革は文化史でも分明史でも幾度もおきている。



おまえは事実を当為で否定する俗物妄想反動主義者と規定し、ゴミ箱委棄処分とする。
語るに落ちる。
232神も仏も名無しさん:2010/07/21(水) 14:34:44 ID:jh3blB4v
>>231
ザインだのゾルレンだの、西欧観念論の猿真似は止せ。

ゾルレンは、ザインの中にこそ既に存在している。ゾルレンだから、必然的に
ザインがある。

ゾルレンは、誰が判断する?君の宗教の開祖・教祖かw。それは、単なる1個人
の思い上がりではないのか。

思想史における「革命的変革」が、一体何をもたらしたか。「改革」「変革」
とは、「ザインに存在するゾルレンに対する無知」の別名である。
233神も仏も名無しさん:2010/07/21(水) 15:39:47 ID:lvyF63qy
>>232

もう問いにも答えない自己中御都合主義者は無視廃棄処分とする。

せいぜい幸せな人生をおくってください。

では。
234神も仏も名無しさん:2010/07/21(水) 19:42:47 ID:1QwPWwAF
>>230
だからw 話を変えるな、論点をずらすなと言っとるだろうが・・ ;´ー`)y━~~

そういう価値判断の話じゃないってのが、まだわからんか?
ほぼ同型の事例だから↓のページを百億回読んどけw
ttp://ronri2.web.fc2.com/hanron13.html
235神も仏も名無しさん:2010/07/21(水) 20:51:52 ID:DY/Wft2F
厨房のための論理的な議論の仕方
■議論適性○×チェックリスト!

次の質問に『はい』か『いいえ』でお答えください。

1.自分の意見を批判されると、人格まで批判されたように感じる。
2.間違った意見を言ってはいけないと思う。
3.自分と意見と反対の意見には、耳を貸す必要はない。
4.他人から笑われることを恐れずに自己主張をすることができる。
5.議論をするときは、他人の意見を聞いてからでないと自分の意見が言えない。
6.反論をするときに、「今の発言を聞いていて不愉快に思いました」と言うことがある。
7.議論を有利に進めるためには、迫力ある態度を示すことが大事だ。
8.議論に勝つためには、相手の発言に割り込んでも良い。
9.議論に勝つには、相手の個人情報を攻撃するのが手っ取り早い。
10.議論の相手を侮辱することがある。

11.意見を言うときに、「○○のような気がします」という表現をよく使う。
12.意見を言うときは、まず結論から言う。
13.道徳的に正しい意見ならば根拠は不要だ。
14.議論を有利に進めるためには、レトリックを大いに活用すべきだ。
15.相手の意見を要約して、自分の言葉で言い替える習慣がある。
16.議論では最終的に自分がスカッとすれば勝ちである。
17.議論をするとき、相手の感情に配慮する必要はない。
18.論理的な議論をするためには、言葉の「定義」が重要である。
19.『発掘!あるある大事典』に騙された。
20.ここしばらく投票所へは行っていない。(有権者で機会があった場合)

21.『女に政治はできない。だって、田中真紀子にも政治ができないじゃないか。』 この主張のおかしな点をきちんと説明できる。
22.交渉の勝敗に力の強弱は関係ない。
23.言わなくても察してほしいと思うことがある。
24.以上の設問について『どちらでもない』という選択肢も置いてほしかった。
236神も仏も名無しさん:2010/07/21(水) 23:51:52 ID:1QwPWwAF
さてと・・・。
次は、誰の、どんなレスが続くのかな・・・。


ノシ
237神も仏も名無しさん:2010/07/22(木) 00:17:41 ID:mYgfjiSe
あ、一言横レスしとく。

>>232
>「改革」「変革」とは、「ザインに存在するゾルレンに対する無知」の別名である。
>ゾルレンは、ザインの中にこそ既に存在している。ゾルレンだから、必然的にザインがある。

これにはちょっと感動した。
偶にはイイコト言うじゃないかw

もっとも、前者は
≪「改革」「変革」とは、「ザインに存在するゾルレンを掘り当て、提示すること」である。≫
とも言い得るが・・w
後者は
≪ゾルレン(あるべき様)は、ザイン(あること)の赤裸々な在り様そのままを指し、
 ザインがそのままゾルレンである≫という言辞も成立するがな・・。
(それこそ、諸法実相か・・w (当然、価値判断なぞ入り込む隙はない)。)
238神も仏も名無しさん:2010/07/22(木) 01:21:39 ID:SW/ED+ss
縁起の現観においてはあるがままのみ。

ゾルレンなど世俗的意味価値概念判断にすぎない。
239神も仏も名無しさん:2010/07/22(木) 01:57:23 ID:SW/ED+ss
クリスチャンのマルクス主義弁証法を剽窃する奴がいる。
仏教は弁証法ではない。
240神も仏も名無しさん:2010/07/22(木) 02:06:33 ID:SW/ED+ss
>当然、価値判断なぞ入り込む隙はない

生命(アートマン)という形而上的実在に資するご都合主義「当為」(価値判断)が
あるのみなのだろうw

ザイン即ゾルレンはマルクス主義的党派の論理=レトリックだ。

241神も仏も名無しさん:2010/07/22(木) 02:48:20 ID:SW/ED+ss
『安らぎに帰して、善悪を捨て去り、塵を離れ、この世とかの世を知り、
 生と死を超克した人、――このような人がまさにその故に〈道の人〉と呼ばれる。』                                             
                          (スッタニパータ 520)

純粋仏教にとっては、世俗的善悪当為などに意味はない。
ブッダは、世俗的ゾルレンの根拠となる道徳とか倫理とか信仰宗教とかご都合主義弁証法などの
「塵を離れ」て、
ただ「縁起」にのみ生きよと示されるのである。
ゾルレンは我執である。

随縁且従容(良寛)

                  合掌


242神も仏も名無しさん:2010/07/22(木) 06:55:26 ID:mYgfjiSe
なるほど。
243神も仏も名無しさん:2010/07/22(木) 11:46:23 ID:u2RqgI8N
>>237
>≪「改革」「変革」とは、「ザインに存在するゾルレンを掘り当て、提示すること」であ>る。とも言い得るが・・w

それがおかしいのだよ。ザインそのものがゾルレンだから、「掘り当て提示する」必要は
なく、またしてはならない。サインは、ちっぽけな釈迦の頭脳よりはるかに大きい。
244神も仏も名無しさん:2010/07/22(木) 17:30:04 ID:mYgfjiSe
>>243
ふ〜ん・・w
(241等から指摘が入ったので、仏教的にどうかはともかく)、
ならばなぜ、改革や変革が必要な場面があるのでしょう?
≪現ザインが(→『現在の“ある・である”』が)、ゾルレンでない(→『あるべき姿でない』)から、
 (そう見做されるから)、改革・変革の意向が生じる≫のでは?
改革・変革の行為とは、まさに、現在が《「あるべき」姿となっていない「ある」》だから、
そこに、「あるべき」を顕現させる行為では?
少なくとも行為者達はそう考えているのでは?
>ザインそのものがゾルレン であるならば、
現在の「ある」がそのまま「あるべき」であるなら、改革・変革は不要でしょう?
歴史的な多くの革命、或いは政治の改革、或いはルネッサンス等文化的変革、
これらは何だったんでしょう? 「あるべき」を変えてしまった悪行だったということでしょうか?

また、「掘り当てる」という表現が妥当でないならば、
「覆われている・隠蔽されている・見失われているものを顕にする」という言い方に修正しましょうか?


で、>>154には納得していただけたのでしょうか?
245神も仏も名無しさん:2010/07/22(木) 17:41:59 ID:SW/ED+ss
ザイン、ゾルレンは世俗言語論理概念だ。
仏教は名称と形態(名色)以前のあるがまま(現)を観る。
『語りえないことについては、沈黙するほかない。』(ウィトゲンシュタイン)
<Wovon man nicht sprechen kann, darüber muss man schweigen.>
その通り、名称と形態、分節以前のあるがままには、小賢しい二項相対の言語論理や分別イメージは介入し得ず、
直覚(悟り)する以外にない。

>現在の「ある」がそのまま「あるべき」であるなら、改革・変革は不要でしょう?
厳然と釈迦仏教がある。
存在は合理的である(ヘーゲル)。
ゆえに文句を付けている場合ではない。
自己矛盾と自家撞着と自縄自縛は世間の常だ。
246神も仏も名無しさん:2010/07/22(木) 18:42:29 ID:SW/ED+ss
ゾルレンとザインのギャップがサンスカーラ
247246 :2010/07/22(木) 18:45:36 ID:SW/ED+ss
>>246は撤回
248神も仏も名無しさん:2010/07/22(木) 20:46:18 ID:mYgfjiSe
自分に馴染んでない言葉は使い辛いな・・。ザイン・ゾルレンの話からは撤退するw
249神も仏も名無しさん:2010/07/22(木) 20:51:53 ID:wO7HM2eN
ここでお互い批判しあってる奴等もROMってる奴等もその辺飛んでる小バエもみんな同じ心を持ってる

それは幸せを望む心だ

生活環境や色んな価値観などにより、自分だけの幸せを求めて物事を判断する奴、生きとし生ける者達の幸せを求めて物事を判断する奴、
物質的な豊かさを元に判断する奴、精神的な豊かさを元に判断する奴と様々だが、心根は同じ みんな同じ

しかし人間は幸せを望みながらも、大きな問題を次から次へと作り出してもいる

それは何故か、ある者の求める幸せが別の者にとっては不幸になっているからだったり、死からは逃れられない事だったりと色々あるが
原因は、自分達だけの幸せを中心に考える価値観と、あらゆるものや状態は変化するという現実を分かっていない事にある

そしてその価値観は壊せますよ、こうこうこうやったら壊せるんですよ、全ては変化するんですよ、と説いたのがお釈迦様であり、仏教だ

空論や中論は、自己中な価値観を壊すとこういう状態であるという事と全ては変化するという本質を理解する為の教えである

そして真面目に仏教をやってる人は、自己中とは正反対の慈悲ある心を持ち、どんな時でも常に平常心を保つ努力をしているものだ
250神も仏も名無しさん:2010/07/22(木) 22:05:51 ID:mYgfjiSe
そういえば、隠居の金魚の糞はどうしたんだ?
擁護しに来ないのか?
251神も仏も名無しさん:2010/07/22(木) 23:16:49 ID:dFotDck5
>>250  暑さでくたばってんじゃねえのか?(笑)
252神も仏も名無しさん:2010/07/22(木) 23:50:45 ID:mYgfjiSe
(一時的とはいえw)、宝珠&在家の駆逐は遂行できたようだな。
隠居の勢いも、(今のところは)大きく削げているようだ。
カラスも机も来なくなったし、害虫駆除は成功と見て良いか・・・w
253神も仏も名無しさん:2010/07/22(木) 23:56:42 ID:452tNejT
>>244
>歴史的な多くの革命、或いは政治の改革、或いはルネッサンス等文化的変革、
>これらは何だったんでしょう? 「あるべき」を変えてしまった悪行だったということで>しょうか?

生活者の生存の努力の中から自然に発生した変化ではなく、個人または少数の人間の
「目から鱗」の思想から発生した「革命」や「改革」は、「害悪」のほうがはるかに
多い。「共産主義革命」「宗教改革」然りである。フランス革命も、現代の歴史学では、
負の方向に見直されている。これだけ多数の人間の命を奪っておいて、何が「改革」
「自由・平等・博愛」か。殺された人々の生命は、もはや戻ってはこないのである。

キリスト教やイスラームによる「ユダヤ教の改革」も、同様である。釈迦による「バラモン教の改革」はどうか。

「ユートピア思想」ほど人間の精神にとって有害なものはないことを、自覚すべきである。
「あるがまま」の状態を忘れて、「あるべき」状態を求めるため、「あるがまま」に
既に存在する価値(人間が、長年の生存努力において築き上げた叡智)を破壊してしまう。

「改革」「改革」を「唱えた」オバマが、これまでに何を改革したか。現代人類の最大
の問題である中東の宗教紛争も、却って悪化する一方である。
254神も仏も名無しさん:2010/07/23(金) 00:09:11 ID:wMRanijl
>>252  害虫駆除って・・・ww

カラスはともかく机氏はどうしたのかね?
ホントにピタッと消えたな。
あのわけの分からん野狐禅は楽しかったのだが。(笑)
255神も仏も名無しさん:2010/07/23(金) 00:18:05 ID:Wap+9MGt
>>253
ほんと、詭弁の見本市だなw

ま、それはそれとして
>フランス革命も、・・・・・・こないのである。
あの王政のままが良かったとお考えで?w

>キリスト教や・・・・・・どうか。
改革前の方が良かったと?あるべき姿だったと?w

>「ユートピア思想」ほど人間の・・・・・
だれがそんな話をしているので?wwwww
変革が生じる・生じた際の、「変革前の状態と変革後の状態の比較」において、
《どちらが「あるべき」なものだったのか》なら、論点が繋がってますが、
いつも通りの論点ずらしですねwwwww

>「あるがまま」の状態を忘れて、「あるべき」状態を求めるため、「あるがまま」に
>既に存在する価値(人間が、長年の生存努力において築き上げた叡智)を破壊してしまう。
ハイ? (゚∀゚)
>>232で>ゾルレン(あるべき)は、ザイン(ある)の中にこそ既に存在している。
>ゾルレン(あるべき)だから、必然的にザイン(ある)がある。
と仰ってますが、「あるべきを求めること(→本来の「あるべき」に気付くこと)」が否定されるのですか?
なんか、支離滅裂&滅茶苦茶で、矛盾のミルフィーユ再来に見えますが?w
256神も仏も名無しさん:2010/07/23(金) 00:23:36 ID:zs7mDrxX
すべての物事には発端があり、原因があるとすればそれらは全て人の欲求から発生している
ということは「ユートピア思想」のような価値観もまた「あるがまま」に発生しているにすぎない
また、君が「ユートピア思想」を害悪と考えるように至ったのも「あるがまま」だし、それに反論する人達も「あるがまま」である

このように「あるがまま」を見たならば、「あるべき」に変えようと思う人達の気持ちも分かるだろう
257神も仏も名無しさん:2010/07/23(金) 00:25:44 ID:BrhiayQT
>>255
全体をもっと深く読め。

まあ、「青い鳥患者」には理解できないだろうが、致し方ない。
258神も仏も名無しさん:2010/07/23(金) 00:26:14 ID:Wap+9MGt
>>256
はぁ?(゚д゚)

>>253は何だったんですか?wwwwwwwwww
259神も仏も名無しさん:2010/07/23(金) 00:27:17 ID:zs7mDrxX
ごめん>>256>>253へのレスね
260神も仏も名無しさん:2010/07/23(金) 00:29:30 ID:Wap+9MGt
>>257
はぁ?(゚д゚)

>>253は何だったんですか?wwwwwwwwww



>>259
紛らわしい間違いすんなwww
261神も仏も名無しさん:2010/07/23(金) 00:48:26 ID:BrhiayQT
>>256
「生活者の生存の努力の中から自然に発生した変化ではなく、個人または少数の人間の
「目から鱗」の思想から発生した「革命」や「改革」」という重要な限定を見落とさないで
くれ。
262神も仏も名無しさん:2010/07/23(金) 00:51:05 ID:Wap+9MGt
>>261
後出しジャンケンカコワルイw
263神も仏も名無しさん:2010/07/23(金) 00:55:29 ID:BrhiayQT
>>262
その「重要な限定」は、最初の書き込み(>>253)にちゃんと含まれている。

カコイイだろw。
264神も仏も名無しさん:2010/07/23(金) 00:56:23 ID:Wap+9MGt
265神も仏も名無しさん:2010/07/23(金) 01:02:42 ID:Wap+9MGt
>>263
で、>>154には納得したのかい?してないのかい?w



ノシ
266神も仏も名無しさん:2010/07/23(金) 01:09:32 ID:BrhiayQT
>>265
既に答えたはずだろ。

いずれにせよ、歌舞伎を横から覗き見するのは、納得できないw。
267神も仏も名無しさん:2010/07/23(金) 01:16:49 ID:BrhiayQT
>>266
すべての物事には、「無数の側面」があり得るよ。それらの側面をすべて
考えていたら、気が狂う。

「健常者」が考える側面は、大体決まっている。

人間は、その生存に必要な事物だけを知覚・認識するようにプログラム
されている。あらゆるものを知覚・認識できたら、完全に気が狂うからだ。
268てすと:2010/07/23(金) 01:29:51 ID:R1J/U21r
>>267

ここは宗教板だから、無数の中の一つの側面を切りだして雑談しているのであって、
一般人が生存しか考えないことを別にみんな否定してないと思うよ。

生存が担保されると時間があまる、そのあまった時間で何をするのか、というのが宗教のテーマでしょ。
269神も仏も名無しさん:2010/07/23(金) 01:36:59 ID:BrhiayQT
>>268
「多くの側面」のうち、「自分の宗教」という唯一つの側面だけしか、絶対に
考えられないのが、まさに宗教の特徴である。

例えば、キリスト教はイエスに、釈迦教徒は釈迦に「優越する存在」を認める
ことは、絶対に不可能。
270神も仏も名無しさん:2010/07/23(金) 01:40:39 ID:zs7mDrxX
人間の行動原理の中には「不幸から抜け出したい気持ち」というのがある
そして不幸の度合いが大きく、抜け出せる方法がある場合、そこに至る

フランス革命のようなものを考えた場合、不作で餓死している人達がたくさんいた中で食物を独り占めしている集団もいたりと、
大多数の民衆にとっては、差別の苦しみ・そして迫り来る死という不幸が発端になったのは言うまでも無い

同様に、人間の行動原理の中には「幸福を求める気持ち」というのもある
幸・不幸は相対的なものだから、これは「不幸から抜け出したい気持ち」と一緒とも言える

文化革命というものを考えた場合、作り手は見る者に感銘を与える事に喜びを感じたり、そこで名前を売る事に喜びを感じたり、
もしくはそれでお金持ちになる事に喜びを感じたりしたのだろう
ならば、より感銘をあたえ、周りから良い評価を受ける物を作ることで幸せを得ようとした集団を擁する環境が整えば、
そこから自然により感銘を受ける美術が発生していく

思想の面から考えるならば、より核心に近づこうと考え、そこに喜びを見出す集団が存在すれば、より核心に近づくであろう教えが発生するだろうし、
自分達以外の思想を邪なものと考えている人達にとっては、それが普及することで不幸を感じるわけだから邪魔をする

何というか、良いか悪いかは置いといて、すべては起こるべくして起こっているとしか言えない
人間の心は自由なようでいて、こうやって書いてると実際は自由じゃないんだなと思うくらいだ
271てすと:2010/07/23(金) 01:46:27 ID:R1J/U21r
>>269

1すべての物事には、「無数の側面」があり得るよ。

2「多くの側面」のうち、「自分の宗教」という唯一つの側面だけしか、絶対に考えられないのが、まさに宗教の特徴である。


「無数」と「多く」を比較すると当然「多く」の方が絶対的に小さいので、「多く」=「唯一」となる。

1と10を比較すれば10が大きいが、1と10と無限大を比較すれば10と1は殆ど同じになる。

つまり、どんなにたくさん側面をもっていても1と同義であり宗教を持っているのと変わらない。
272てすと:2010/07/23(金) 01:55:29 ID:R1J/U21r
>>269

あと、優越の基準は個人の主観によるものだから、

>キリスト教はイエスに、釈迦教徒は釈迦に「優越する存在」を認めることは、絶対に不可能。

これは正しいが部分的で説明が足りない。

それと同時に「あなたは釈迦やイエスを優越する存在と認める事は絶対に不可能。」

>唯一つの側面だけしか、絶対に考えられないのが、まさに宗教の特徴である。

よってあなたは「釈迦イエス否定教」という宗教の信者にすぎない。
273神も仏も名無しさん:2010/07/23(金) 03:23:51 ID:zs7mDrxX
>>269
対象となる思想や宗教に妄執してる人は、自分の思想や所属している宗教が一番正しいと考え、
他の思想や宗教を良く知りもせず排斥しようとするが、これは危険であることは間違いない
これは一方的な価値観を持って他を断ずる行為と同じ

世の中には宗教はアヘンという人もいれば、宗教なくして世の中は良くならないという人もいる
厳密に言うと、人間一人一人は全員違う価値観を持っている

しかし思想も宗教もより良い世界を作りたいと思う心・不幸を取り除きたいと思う心から発生しているという様に考えるならば
あらゆる価値観というものは手段でしかない

だからその根っこの部分さえ押さえておけば、お互いが共存するために互いにリスペクトし合う事が可能になる
むしろ相手からリスペクトされようがされまいが、こちらからはリスペクトする事ができる

これは仏教だけでなくキリスト教や他のメジャーな宗教でも重要視されている、寛容を意味している
274神も仏も名無しさん:2010/07/23(金) 09:55:44 ID:48x8DRY9

ゆえに、形而上論議および比較相対を超克した『中道』である。
275神も仏も名無しさん:2010/07/23(金) 10:31:48 ID:hnN+xMI/
>>273
発生的に、そして本来的に、「生存・共生のための『手段』」であるべき価値観
を、その『目的』とするという倒錯に陥っているのが宗教である。

「世界をよくしよう」というが、現代の世界の不幸の最大の原因は「宗教」で
あることは、ほとんど毎日のように大量の人間の生命が理由なく失われている
中東の惨状を見れば、あまりにも明らか。しかし宗教に嵌った者は、その「最大
の不幸の原因」である自己の宗教を手放すことは絶対にできない。

少なくとも、キリスト教を初めとする一神教や一神教類似の宗教(例えばヒンドウー教
や小乗仏教)には、異宗教・異宗派に対する「寛容」の概念など皆無である。
「宗教多元主義」を巡って、同じ宗教内部でも紛争が起きているのが現状である。
宗教学者も、宗教多元主義については絶望的である。

比叡山における世界宗教者会議では、出席者がそれぞれ自分の宗教の神に対して
祈ったという。「自分の神」に祈れば祈るほど、紛争が発生し、激化するとい
う事実に思い至っていない。祈るなら、それぞれ、他宗教の神に対して祈るべ
きであった。しかし、それは例え殺されても出来ない「心理状態」に陥ってい
るのが、まさに宗教者なのである。

「世界を良くする」ためには、「自分の宗教を捨てる」以外には、方法はない
のだが、宗教者には、それが絶対に不可能なのである。宗教が、すべての人間に共通
な「生存」という唯一の普遍の基盤に基づいてはおらず、百人百様の、根拠の無い
それぞれの開祖・教祖の「人為的観念」に基づいているからである。

「宗教を理解する」などというが、特定の宗教について「いいこと言ってる」
と思った瞬間が、その宗教に嵌った(洗脳された)時点であることを、忘れては
ならない。
276神も仏も名無しさん:2010/07/23(金) 11:31:37 ID:sozHZOCN
>>275
>「宗教を理解する」などというが、特定の宗教について「いいこと言ってる」
>と思った瞬間が、その宗教に嵌った(洗脳された)時点であることを、忘れては
>ならない。


ご隠居様は、さすが 「いいこと言いってる」 な〜

(生命教の洗脳完了しました)
277神も仏も名無しさん:2010/07/23(金) 15:45:08 ID:1YBgw1Gf
>276
べつに「いいこと」を言っているのではなく、「最も当たり前のこと・平凡なこと」
を言っているだけ。

人類も、他のすべての動物も、その発生以来「生命教」であることを自覚されたし。

「生存本能(生命)」のみが、すべての人間(人間も、動物分類上、動物の一種に過ぎない)に共通する、「唯一の普遍の事実」である。宗教観念や神概念は、宗教ごとに百人百様で、普遍でも何でもない。

人生とは、「生存本能の応用問題」である。
278神も仏も名無しさん:2010/07/23(金) 16:05:47 ID:Wap+9MGt
>>266
いいえ、一度も答えていらっしゃいませんが?w

>>267
誰が、「 >それらの側面をすべて考え る」と言ってましたか?w
一行目 >すべての物事には、「無数の側面」があり得る を素直に読み解くならば、
貴方の考えも>>154であるということで宜しいのですね?w
279神も仏も名無しさん:2010/07/23(金) 19:22:48 ID:ZK4wo7WN
>>278
物事はさまざまな側面を持つが、人間は状況に適応した生存のために、その
側面を自由に選び、視線を移動させることが出来る。

生存に無関係な一側面だけに視線が固定され、生存の必要に応じた側面の選択
と視線の移動が全く不可能になるのが、宗教の特徴である。
280神も仏も名無しさん:2010/07/23(金) 19:30:30 ID:Wap+9MGt
>>279
いやいやいやw
誰も『そんなこと』は訊ねておりません。

・(その視線を)移動させうるかどうか
・視線の選択に関する自由度
・視線が一側面だけに固定されるかどうか
・生存に関係するかどうか
なぞ、まったくもって無関係です。

「貴方も>>154と同様にお考えですか?」と訊ねているのです。
281神も仏も名無しさん:2010/07/23(金) 19:49:12 ID:48x8DRY9

それにしても、記憶喪失症や慢性不都合健忘症の方がのさばるスレですなw

健常者は憐憫の視線で病気とみて、病院の精神科を指差します。
282神も仏も名無しさん:2010/07/23(金) 20:08:11 ID:ZK4wo7WN
>>280
まず「複数の側面」の認識から問題にすべきだな。それは「視線の移動」でも
ある。

宗教者にはその認識や視線の移動が不可能だとしたら、論じるのも無駄である。
283神も仏も名無しさん:2010/07/23(金) 20:25:06 ID:Wap+9MGt
>>282
ハァ?(゚д゚)

単純なことだと思いますが?
AさんとBさんが居て、
Aさんは一塁側から、Bさんは三塁側から松井のホームランを見た。
一本のホームランという事象(打球の行方)を、一塁側から見る視線と三塁側から見る視線とがありますよね?
ということです。(別に、反対側のスタンドに移動する必要は(現時点では)ありませんw)
284zs7mDrxX:2010/07/23(金) 20:55:18 ID:pXW3mEw7
>>275
> 「世界をよくしよう」というが、現代の世界の不幸の最大の原因は「宗教」で
> あることは、ほとんど毎日のように大量の人間の生命が理由なく失われている
> 中東の惨状を見れば、あまりにも明らか。

中東の問題を全て宗教が原因と断ずるのは強引すぎる

「自分が住んでいた土地を勝手に取られる事に対する不満」
「親兄弟を殺された事に対する不満」
「豊かな場所を独り占めされて、貧しい土地に追いやられた事に対する不満」

このような心を持つ人間達にとって、敵の敵は味方という価値観に基づき、イスラム原理主義とくっついている面もある
そしてイスラム原理主義はイスラム全体の一部分でしかない

> 少なくとも、キリスト教を初めとする一神教や一神教類似の宗教(例えばヒンドウー教
> や小乗仏教)には、異宗教・異宗派に対する「寛容」の概念など皆無である。

一部には皆無な集団もいるが、全てが皆無ではない

> 比叡山における世界宗教者会議では、出席者がそれぞれ自分の宗教の神に対して
> 祈ったという。

立場というものがある。例えば日本代表で呼ばれた人が、日本の立場で物を言わない事などあり得るだろうか
それに、世界宗教者会議に出席したという事実に対しては評価して良いと思われる

285zs7mDrxX:2010/07/23(金) 20:56:55 ID:pXW3mEw7
>>275
我々は日本人だが、日本人である以上、日本の政治によって何らかの影響を受けている
日本の政治家が日本の為に他国と資源の争奪戦を繰り返しているとして、あなたはそれを害悪と見て日本を捨てたとしよう
しかし日本を捨てたとしても、結局はどこか別の国家に依存する以外にあなたが生きる道はない
あるいは、月や南極のようなどの国家にも所属しておらず、誰も住んでいない所に住むしかないが、そもそも住めない場所なので難しい
他国の一部を切り取って新しい国を興し、戦争や外交によって自治権を認めさせたとしても、沢山の血が流れるだろう

また、ある人は生き物を殺すことを嫌い、肉を食べずに米を食べているとしよう
米は実際のところ、害虫を駆除し農薬をばらまいて作られている
そこには沢山の生き物の死が存在している
無農薬栽培・害虫無駆除栽培であったとしても、例えば作業中に畑や田んぼを歩くだけで何かの生き物が命を失っている事は間違いない
最近は野菜工場という無菌室のような場所で野菜を育てる建物もあるが、それだって建物を作る途中で沢山の生き物が命を失っている

つまり何が言いたいのかというと、何かを行おうとする場合、どちらがマシかという程度はあるが、大なり小なり利己的にならざるを得ないという事である
それは宗教に限った事ではなく、何を行ったとしてもである

生命を維持するには、立場というものが必要であり、それが害悪というのであれば、それは自分自身を否定する事になる
立場というのは、言い換えれば思想であり、思想には宗教も含まれている それはつまり言葉を借りるなら「生存本能の応用問題」である
だから害悪などとは言うべきではない 生命とは切っても切れないものである
286原始仏教で生命妄想宗教者インキョ神を救え!:2010/07/23(金) 21:35:53 ID:a440nc51
人がなにかあるものに依拠して「その他ののものはつまらぬものである」
と見なすならば、ソレは実にこだわりである、と
(真理に達した人々)は語る。
それゆえに修行者は、見たこと、学んだこと、思索したこと、または戒律や道徳にこだわってはならない
(スッタ二パータ798)釈迦の言葉

生命妄想宗教者インキョ神によると釈迦が精神病ならば、
生命妄想宗教者インキョ神の真理は、こだわりが真理であり、こだわらないと精神病と認定されるらしいw
インキョ神がなにかあるものに依拠して「その他ののものはつまらぬものである」
と見なすならば、ソレは実にこだわりである、真理であると


想いを離れた人には、結ぶ縛めが存在しない。 智恵によって解脱した人には、迷いが存在しない。
想いと見解とに固執した人々は、他人と衝突しながら、世の中をうろつく。
(スッタ二パータ847)釈迦の言葉

生命妄想宗教者インキョ神によると釈迦が精神病ならば、
生命妄想宗教者インキョ神の真理は、想いと見解とに固執し他人と衝突しなければ釈迦のような精神病になると
287原始仏教で生命妄想宗教者インキョ神を救え!:2010/07/23(金) 21:42:41 ID:a440nc51
マーガンディヤよ。 「わたしはこのことを説く」ということが
わたくしにはない。
諸々の事物に対する執着を執着であると確かに知って、 諸々の見解における過誤を見て、
固執することなく、省察しつつ内心の安らぎをわたくしは見た。
(スッタ二パータ837) 釈迦の言葉

生命妄想宗教者インキョ神によると釈迦が精神病ならば、
生命妄想宗教者インキョ神の真理は、上記のような物事の観察をすると釈迦の様な精神病になるらしいw
生命の観測装置ですべて解決wほぼ一神教思考だなあwインキョ神w


妄執は苦しみの起こる原因である。
(スッタ二パータ741) 釈迦の言葉

生命妄想宗教者インキョ神によると釈迦が精神病ならば、
生命妄想宗教者インキョ神の真理は、苦しみの原因を分析すると釈迦の様な精神病になるらしいw
釈迦の様な精神病にならないためには、生命の観測装置ですべて解決wほぼ一神教思考だなあwインキョ神w


貧欲と嫌悪とは自身から生ずる。 好きと嫌いと身の毛をよだつこととは、
自身から生ずる。 諸々の妄想は自身から生じて心を放つ、
(スッタ二パータ271) 釈迦の言葉。

生命妄想宗教者インキョ神によると釈迦が精神病ならば、
生命妄想宗教者インキョ神の真理は、諸々の妄想は自身から生じての分析をすると釈迦の様な精神病になるらしいw
釈迦の様な精神病にならないためには、生命の観測装置ですべて解決wほぼ一神教思考だなあwインキョ神w
288独善的妄想宗教者インキョ神妄想脳観測装置「生命」で観測せよ:2010/07/23(金) 21:51:58 ID:a440nc51
独善的妄想宗教者インキョ神妄想脳観測装置「生命」はインキョ神の中では
精神科医の免許を厚生労働省及び世界から与えられれていると妄想しているようだ、
独善的妄想宗教者インキョ神妄想脳観測装置「生命」への妄想的病的信頼が閉じこもり妄想脳で完成されており、
その結果、
釈迦は精神病と判定されており、厚生労働省及び世界において公認されていると妄想で思い込んでいるようだw
インキョ神は精神科へ行くべきかもしれないw
289神も仏も名無しさん:2010/07/23(金) 22:15:29 ID:48x8DRY9



そして、 誰も 相手にしなくなった。












       ここは、まともな仏教を語るところではなかったようだ。
290zs7mDrxX:2010/07/23(金) 23:05:43 ID:pXW3mEw7
>>285の補足説明
> つまり何が言いたいのかというと、何かを行おうとする場合、どちらがマシかという程度はあるが、大なり小なり利己的にならざるを得ないという事である

しかし利己的な行いは、様々な苦しみの問題を引き起こす原因ともなる

したがって、より多くの立場から見た利益を対象とした行為であればあるほど良いものであり、
究極的には全ての衆生の利益を対象とした行為こそ最上のものであると大乗仏教においては考える

何故ならば、それによって利己的な行いから解放されるからである

そして全ての衆生を思いやる心こそが慈悲の心であり、菩提心である

291神も仏も名無しさん:2010/07/23(金) 23:40:57 ID:vrpxL+A4
>大王へ

こんなサイトもあるぞ。私のサイトではないw。

統合失調症の症状としての宗教妄想
http://tougou.ik8.org/2007/12/post-28.html
> これは、誇大妄想のひとつの症状として考えられることもあるようです。
> 誇大妄想の場合は、自分に特別なパワーがあると信じています。
> そのため、あらゆる病気を治したり、世界平和を達成したりすることが、可能だと思い込みます
292神も仏も名無しさん:2010/07/24(土) 00:37:09 ID:XUDsTj51
>大王へ

こんなのもあるぞ。

宗教精神病説
http://www31.atwiki.jp/wikidepia/pages/22.html
293神も仏も名無しさん:2010/07/24(土) 02:24:00 ID:Wyxgq9/c

仏教はいわゆる(信仰)宗教ではない。
仏教という名の宗教をはじめたのはマハーカッサバだ。

ブッダのサンガはむしろ『総合コンサルタント集団』というに相応しい。
だから、政治権力にアドバイスを送りもすれば、
若者のベンチャービジネスへ資本の蓄積および商売のコツについて、
コンサルタントもおこなっている。
主だったスポンサーは新興商業資本だったのだから当然だろう。
だからこそ的確なコンサルタントに対して喜んで広大な祇園精舎の寄進もおこなったのだ。
家庭や人間関係についての泥臭い悩み相談についても当然だ。
もちろん、その根底には『生病老死』についての深い哲学があるのはいうまでもない。
もし本当にブッダが躁うつ病患者なら、当時の人々がこのように尊敬し歓待しただろうか?

いかにも『生病老死』問題が専売特許のような(信仰)宗教イメージを創りあげたのは、
第一次結集による「編集作業」にほかならない。

『生病老死』問題つまり人間という存在の実存苦や有限性への根底的不安を中心として、
ブッダを考えてきたが、
どうやら、わたしは皆さんとはかなり異なったブッダ・イメージを持っているようだ。



294zs7mDrxX:2010/07/24(土) 07:26:43 ID:dUIyTOeN
祇園精舎の寄進ということは、スダッタ長者の事を言ってると思うが
商売のコンサルタントをした見返りに寄進をしたという話に聞こえるが、そのような解釈は初耳だ

確かに人間という存在の実在苦や有限性への根底的不安というのは説かれていると思う
四諦では苦というものについて説明してるし、諸行無常の価値観も有名だ

しかしそれがどう商売のコンサルタントに結びつくのか、ちょっと分からない

また、仮に商売のコンサルタントを行ったとして、祇園精舎を金貨で埋め尽くした事からも、
スダッタ長者は現在で言えばビル・ゲイツ並みの大金持ちだったと思うんだが、
当時のサンガがそのビル・ゲイツ並みの大金持ちに対して商売のコンサルタントしているイメージが沸かない

それこそ釈迦に説法というか、そんな人に商売のコンサルタントする意味があるのか?と思ってしまう
295神も仏も名無しさん:2010/07/24(土) 07:40:53 ID:dYhzDru4
>>294
現代でも、新興宗教は、「最も美味しい営利事業」であることを忘れるな。
口先三寸で洗脳するから、原価はゼロ。しかも無税。釈迦は当時の新興
宗教。これは、キリスト教も同じ。
296zs7mDrxX:2010/07/24(土) 08:58:47 ID:dUIyTOeN
>>295
宗教を「最も美味しい営利事業」として利用している人はいると思う

ただし、そういうのは宗教だけの問題じゃない
シーシェパードの「クジラを守ろう」運動も営利事業だと言う人もいる
政治家を政治屋と言う人もいる
NGO団体にも営利目的だと言う人もいる
北朝鮮の拉致被害者の会だって営利目的だと言う人もいる
共産主義や資本主義すら一部の人間達が営利目的で利用しているという人もいる

本当に、そうかもしれないしそうじゃないかもしれない
本当に、中にはそういう人達もいるかもしれないしそんな人達はいないかもしれない

だから一方的に見ないで、何事も論理的に確認した方がいい
自分には必要ないから関係ないというのなら分かるが、
大して調査もせずに全てが営利事業と言い切るのはどう考えてもおかしいだろ
297てすと:2010/07/24(土) 11:01:18 ID:e6t/ZXfW
>>296

>だから一方的に見ないで、何事も論理的に確認した方がいい

それは無理ですね。オウムや創価が「一方的に決めつけないで私たちを論理的に確認してほしい。」
と言ってきても無視してカルトと決めつけるだけです。

非営利事業者が本当に非営利か営利かを周りの人間が判定するのではなく、その事業者が信頼回復すればすむこと。

宗教団体に金が集まっているのは周知の事実なので「宗教=営利目的」と思われたくなければ、
非営利宗教界が営利カルトに抗議をすればいいだけなのに、まったくそんなことはしない。

同じ穴の狢だからでしょ?
298てすと:2010/07/24(土) 11:17:32 ID:e6t/ZXfW
>>290

>究極的には全ての衆生の利益を対象とした行為こそ最上のものであると大乗仏教においては考える

創価学会も「民衆のために」と叫んでいますよ。

「自分のやっていることは最上なんだ」と思いこみたい個人の利己的独善にすぎません。
299神も仏も名無しさん:2010/07/24(土) 11:25:45 ID:pn4JHCu5
大前提:(∃x)(団体(x)→営利目的(x))
小前提:(∀x)(宗教(x)→団体(x))
結論:(∃x)(宗教(x)→営利目的(x))
300神も仏も名無しさん:2010/07/24(土) 12:48:17 ID:cm6rG/7H
>296
泥棒にも、三部の理。

宗教は、専ら「嘘(現実上の根拠の無いこと)」で信者の人格を変容させて、現実と
社会常識からの逸脱を生じさせ、家庭を破壊して営利を図るのが特徴。信者が騙された
ことに容易に気付けない点で、特に悪質。
301神も仏も名無しさん:2010/07/24(土) 12:53:54 ID:cm6rG/7H
>298
>「自分のやっていることは最上なんだ」と思いこみたい個人の利己的独善にすぎません。

釈迦とイエスが、その典型。
302てすと:2010/07/24(土) 12:59:31 ID:e6t/ZXfW
>>301

龍樹もだろ。中論なんかにひよっちゃって御隠居らしくもない。。。

ひょっとして彼女でもできた?
303zs7mDrxX:2010/07/24(土) 13:12:30 ID:dUIyTOeN
>>297
> 宗教団体に金が集まっているのは周知の事実なので「宗教=営利目的」と思われたくなければ、
> 非営利宗教界が営利カルトに抗議をすればいいだけなのに、まったくそんなことはしない。

> 同じ穴の狢だからでしょ?

ここ以外の部分は理解した
全く違う教えを仏教とかキリスト教とか言ってる団体であれば、その時点で分かると思うが
確かに誰かが仏典を持ち出して、独自の解釈をしつつ新しい宗教を作ったとした場合、
その仏典自体は仏教と同じだから論理的に確認できちゃうな

しかしふと思ったんだが、もう別に営利目的でもいいんじゃないか?
要は10円ガムを買って、買ったガムを食べて幸せになる人もいるわけで
宗教団体や思想団体にお金を寄進して幸せになってる人がいるわけでしょ?

買う対象が物質的なものかそうじゃないかだけで、要はブランド品みたいなものじゃないか?

ハマってる人にとってはそれはすごく価値があるわけだが、それ以外の人にとっては何の価値もない
そういうのって良くあると思うし

まあ営利目的で宗教やってる団体があるとすれば、そこの運営者は教義に則った生き方をしてないか
とんでもない解釈をしているんだと思うが
304zs7mDrxX:2010/07/24(土) 13:20:59 ID:dUIyTOeN
>>298
はい、その通りです
書いててちょっと強引かなと思った
305てすと:2010/07/24(土) 13:28:06 ID:e6t/ZXfW
>>303

営利でいいと思いますよ。

カルト教団を抜けたところで世間は世知辛いですしね。
カルトだって何百万のコミュニティなら日本社会よりもカルト社会に帰属した方が幸せなんじゃないですかね。

カルトを鬼の首をとったように否定する人が宗教板には多いけど、「じゃあ、カルト抜けた後、お前面倒みれるの?」というとダンマリですから。
306zs7mDrxX:2010/07/24(土) 13:35:39 ID:dUIyTOeN
>>300
騙すのはよくない事だと思うが、実際騙す宗教団体もあるんだろう

ただし、全部が全部そうかというと、それは分からない

社会常識からの逸脱と言うけど、他の宗教は知らないが、仏教は社会常識とちょっと違うと思う
仏教には諸行無常という価値観がある

これは色々な種類の無常があるんだけど、ひとつ抜き出すと、自分はいつ死ぬか分からないという価値観がある

しかし社会常識では、いつか死ぬことは分かっていても、問題なく生きてる間は、
無意識のうちに自分はずっと生き続けるという前提で行動している

常に自分はいつ死ぬか分からない、今晩寝たらもう起きないかもしれないと考えている人が居たとして、
それは社会常識だろうかと言われると、答えはノーではないだろうか

むしろ生き方自体が全く違って来るのではないだろうか
307zs7mDrxX:2010/07/24(土) 13:52:48 ID:dUIyTOeN
>>297 >>305
> 宗教団体に金が集まっているのは周知の事実なので「宗教=営利目的」と思われたくなければ、
> 非営利宗教界が営利カルトに抗議をすればいいだけなのに、まったくそんなことはしない。

> 同じ穴の狢だからでしょ?

例え所属する宗教団体が営利目的だったとしても、そこで教えを生き方の指針とするなら、必ず何らかの心境の変化があるはず
だから結局はそこに所属する人間がその教えを真面目にやるかどうかではないかと考える

仏教やキリスト教の教えを営利目的で広めた団体がいたとしても、それを営利目的抜きにしてやっている人にとっては
関係ないというか、むしろ非営利団体に所属しているのと変わらないんじゃなかろうか

もちろん自分の所属する宗教が一番正しいなんて妄信している人にとっては問題になるけど
308:2010/07/24(土) 14:01:07 ID:O61NsMwL

【 生き方自体が全く違って来るのではないだろうか? 】

@死後の事は分からない

A死んでも 又 何処(どこ)かに生まれて来る

Bその他

 ↑ 業報輪廻思想が有るのか?  無いのか?

    によって違って来ると思う
309てすと:2010/07/24(土) 14:03:58 ID:e6t/ZXfW
>>307

>だから結局はそこに所属する人間がその教えを真面目にやるかどうかではないかと考える

創価信者A「祈ってもだめでした」
創価幹部「それは信心が足りないからだ。もっと真面目にやりなさい。」

真面目にやったかやらないかの線引きは誰がどうやって決めるんですか?
信者にその権限があるのでしょうか?

まあ、価値判断を自分でしたくない層は結構いるので、「価値観を決めてあげるサービス」にたいして、労働や金銭を提供するのはあたりまえの話だけど。

需要と供給の関係ですね。
310てすと:2010/07/24(土) 14:11:15 ID:e6t/ZXfW
>>308

般若心経はそもそも死なんてものは人間の感覚によって認識しているだけの概念でしかないから本質的には存在しない、
と説いてるので宗教史的にはユニークな考え方ですね。

死がないのだから死後もない。
311:2010/07/24(土) 14:34:43 ID:O61NsMwL

>>310 てすと 様へ!

【 般若心経 】は全然理解出来ないので
【 魂は常住不滅 】と考えています

生きているている時は  【 阿頼耶識 】として
死んでいる時は  【 魂魄 】として
【 生滅 変化 相続 】している

私【?】は
【 仮 の命じゃなくて 実体が有る】と 解釈しています
312zs7mDrxX:2010/07/24(土) 14:45:47 ID:dUIyTOeN
>>308
社会常識とは違う価値観なんだという事を証明したかっただけなんだが
おっしゃるとおり確かに死後に対する見方によっても生き方が変わって来るのは事実だと思う

これについては仏教内でも色々な派があるので学不足の自分としては何とも言えない

>>309
権限があるかどうかといえばあるんじゃないか
何故なら真面目にやっているかどうかは、極論を言うと本人にしか分からない

それにしても信心が足りないから真面目にやれというのは、言われた方はかなり困る例え話だな
313:2010/07/24(土) 14:52:15 ID:O61NsMwL

>>312 zs7mDrxX 様へ!
> 社会常識とは違う価値観なんだという事を証明したかっただけなんだが
> 確かに死後に対する見方によっても生き方が変わって来るのは事実だと思う
> これについては仏教内でも色々な派があるので学不足の自分としては何とも言えない


 ↑ 了解 致しました
314神も仏も名無しさん:2010/07/24(土) 15:45:12 ID:U0D5suAY
>>302
>龍樹もだろ。

釈迦やイエスとは全く異なり、竜樹は、「自分は正しい」「自分は偉い」などとは
一言も言ってはいない。ただただ「相互依存性・関係性」という「万物の構成原理」
を淡々と記述しただけ。「空」に執着したら、「空」ではなくなるとも、言っていた
と思う。

釈迦やイエスとは全く異なり、竜樹には「論理矛盾」は皆無である。
315:2010/07/24(土) 16:01:45 ID:O61NsMwL

>>314 様へ!

@【 生滅 変化 相続 】する 魂も 阿頼耶識も無い

A生きているている時は  【 阿頼耶識 】として
  死んでいる時は  【 魂魄 】として
  【 生滅 変化 相続 】している

Bその他


 ↑ 般若心経の空は どれですか?
316神も仏も名無しさん:2010/07/24(土) 20:06:45 ID:1D9Am9Zt
>>191も無視してるし、
もう、
>>154(及び>>194>>140)を踏まえた上で、
『「歌舞伎(の書割)」と「富士山」の喩えはおかしい』という発言は間違っていたということでFAにするからなw
いいな? >>隠居

>>294
>そのような解釈は初耳だ
《「おしえ」の幾つか(幾つかの部分)が、商売(≒その人の生業)に援用できた》
ということであれば、あながち間違ってはいない。(オーバーに過ぎるとも言い得るが・・w)
ちょうど、六方礼経で世俗の生き方が説かれているように・・。
(王には王としての在り方が説かれ、商人には商人の在り方が説かれたという面を見るならば。)



今日はこれだけ。

ノシ
317てすと:2010/07/24(土) 20:45:26 ID:e6t/ZXfW
>>311

ここは仏教議論スレだから、基本的にアートマンはないという考え方なんじゃないかな。。。

>>314

だから、釈迦やイエスも「相互依存性」だろw

イエスなき御隠居は存在しないという事だw
318神も仏も名無しさん:2010/07/25(日) 00:06:18 ID:kHs06pDg
tes
319神も仏も名無しさん:2010/07/25(日) 00:58:40 ID:8N4NGB+H
>>317
同様に、てすと氏なき釈迦もイエスも存在し得ない。
320神も仏も名無しさん:2010/07/25(日) 01:20:50 ID:8N4NGB+H
>>191
>ほうw「裏方修行の為」「横から舞台を見ている」者も異常人間かw

それは、「裏方」という仕事を覚えるために横から舞台を見ているのであり、
「歌舞伎を鑑賞している」のではない。横から「歌舞伎を鑑賞している」のなら、
明らかに異常人間である。
321神も仏も名無しさん:2010/07/25(日) 02:18:22 ID:8N4NGB+H
>>315
>@【 生滅 変化 相続 】する 魂も 阿頼耶識も無い
>A生きているている時は  【 阿頼耶識 】として
>死んでいる時は  【 魂魄 】として
>【 生滅 変化 相続 】して
>Bその他
>↑ 般若心経の空は どれですか?

般若心経は、「色(目に見える世界)」を「空」とするが、目に見えない対象(受想行識)
も「亦復如是」として、色即是空を「準用」している。従って、同様に「空」である。
しかし「色」は、生きている場合にのみ認識できるのであるから、「死後」は問題外で
ある。

竜樹の「空」の分析によれば、「もろもろの存在は、相対的であるがゆえに、執着すべき
自性はない」ということになる。「不生不滅」といったのは、「色(現象界)」は、「相対性」という抽象性によって構成されているから、そのような抽象性(相対性)自体は、生まれることも、滅することもないという意味である。

しかし「色即是空」「空即是色」とを併置しているから、両者には何らの優劣も無い。
従って、「色」と「空」とは等価である。これが大乗仏教の真髄である。

般若心経の「色即是空・空即是色」を現代的に解釈すると、次のようになる。

「この世界は、人間の目に映じただけの世界だから(相対的な存在だから)、それが
真に存在するかどうかは、誰にも判らず、あくまで「人間」による仮設の世界である。
しかし、その仮設の世界こそ、人間が現に生きている、また将来も生きるべき、唯一の
世界なのである。」

般若心経は、大いなる現実・現世肯定の教えである。
322神も仏も名無しさん:2010/07/25(日) 11:07:21 ID:6Gqqhx8V

インチキ俗物解釈の典型

だから俗物堕落坊主がいっぱい

『彼岸』(自己意識の解体)なくして透過「此岸」(再生)なし
323神も仏も名無しさん:2010/07/25(日) 11:26:28 ID:eJayB0op
>>322
>インチキ俗物解釈の典型
>だから俗物堕落坊主がいっぱい
>『彼岸』(自己意識の解体)なくして透過「此岸」(再生)なし

他者を「俗物」呼ばわりする者こそ俗物である。生命には、聖俗の区別はない。

「自己意識の解体」など言うこと自体が、既に自己への執着である。「彼岸」も
また「空」である。
324神も仏も名無しさん:2010/07/25(日) 12:30:45 ID:6Gqqhx8V

我(生命)執アキメクラを俗物という

生命に実体はない、実体なきものは根源たりえない

日本語読解が不自由な俗物が世にはびこる
325神も仏も名無しさん:2010/07/25(日) 15:04:25 ID:lad0QJ3Q
ニュース速報:2010/07/25(日) 14:41:29 HOST:cdu02c40.cncm.ne.jp
「スクープ!!国民総背番号制!!!!!導入か?
   政府が発表!!!国民ひとりひとりに番号がつけられる!!」

政府が税と社会保障の共通番号制度の導入(どうにゅう)
にむけ原案を公表した。
共通番号があれば、個人の所得情報などが把握(はあく)
しやすくなり、
所得に応じた手当(てあて)の支給や社会保障サービスに活用できる。

一方で個人情報がもれてプライバシーを
侵害(しんがい)するリスクもある。

使う番号は、プライバシー保護(ほご)や導入(どうにゅう)コスト
などの面から、住民票コードをもとにあらたな番号をつけることが
のぞましいとしている。
                       (西日本新聞記事より)
326神も仏も名無しさん:2010/07/25(日) 16:14:00 ID:6zpC8tIf
>>325
人間は、相互に依存して生存しているのだから、「プライバシー」などありえず、
またあってはならないもの。

すべてをオープンにしたほうが、生き易くなる。

プライバシーも、セクハラと同じく、アメリカ判例の猿真似。
327zs7mDrxX:2010/07/25(日) 19:23:20 ID:vT1TjVlu
>>325 >>326
国家権力が強くなるね
過去の投票率を見る限り、日本人は国家運営にあまり関心無いようだから、この法案はあっても良いのかもしれないが
法律違反してる人達や大っぴらに言えない秘密を抱えてる人達にとっては怖い法案だろうな

なのでこの法案が可決されたとしても全く問題がない人にとってはどうでもいい話だが、
可決されると困る人は、何としても反対勢力に投票すると思うから
この法案に反対する政党が飛躍すると予想
328zs7mDrxX:2010/07/25(日) 19:35:36 ID:vT1TjVlu
>>316
「たくさん儲かったから、見返りに儲けの一部で土地を寄進しますね」という解釈に自分は見えた
そういう意図でなかったのなら、おっしゃる通りの見解であるかもしれない
329zs7mDrxX:2010/07/25(日) 19:58:35 ID:vT1TjVlu
>>320
歌舞伎は正面から鑑賞される事を想定して発展してきてるわけで、横から鑑賞する事は確かに想定外と言える
しかし横から鑑賞しようと思えば、コネは必要かもしれないが、出来なくも無いし、ベストかどうかは別として、そういった見方もあるんだよという事じゃないの?
もちろん蓼食う虫も好き好きなわけで、横から鑑賞する事にエクスタシーを感じる人間が全くいないとも断定はできないが

ただ、多元的に物事を捉える事について説明する場合は、そのまんま前後左右とか言うんじゃなくて
観る人の視点・演者の視点・裏方の視点、によって見方が変化するというような説明の方が分かりやすいんじゃないだろうか
330神も仏も名無しさん:2010/07/25(日) 20:13:16 ID:55+dydGj
番号で管理されるようになったら、番号がないと何もできないような仕組みになって、
政府に逆らったら番号を消されて何も買えないような、生きていけないというような
番号で呼ばれる囚人と同じく個人をシリアルナンバーの押された機械のように見るということに
馴らされて精神性を低めて監視・コントロールされることに疑問を感じなくさせる支配し易い人間にする
331神も仏も名無しさん:2010/07/25(日) 21:45:51 ID:t7kxfCIF
<政府に逆らったら番号を消されて

それはありえない。犯罪者を特定しやすくするのが番号管理の一番の利点なのに。
332神も仏も名無しさん:2010/07/25(日) 22:08:33 ID:NqUTbNdU
>>320
> それは、「裏方」という仕事を覚えるために横から舞台を見ているのであり、
> 「歌舞伎を鑑賞している」のではない。横から「歌舞伎を鑑賞している」のなら、
> 明らかに異常人間である。

「鑑賞する」と誰が言った?w 「見る」としか言っていないぞ?w
「《鑑賞する》」という条件を加えるならばこうなる、という例も挙げてあった筈だ。
(尤も、裏方修行の為の観察も「鑑賞」ではあるのだがなwww)
時間がかかった割には、99%予想通りのレス(条件設定の付加)でがっかりだよw

まあいいw
『条件によって(→>>「裏方」という仕事を覚えるため)ならば横から見る視線もあり得る』ということじゃないかwww
条件の枠を大きくとった場合は成立するということに他ならない。
(現に、条件の枠が狭められた形で喩えられているわけではない。)

仮に、仮に、“百万歩”譲ったとしても、
以下のような対照関係になる。
歌舞伎の書割を正面から鑑賞する = 世俗の価値観で評価する、世俗の楽しみを享受する
裏方修行の爲、横から鑑賞する = 世俗の価値観とは異質な視線で評価する、世俗の楽しみを享受しない
裏方修行の為という条件の付加は、
《鑑賞する》ということとは違った、
《世俗的な、一般的な、大多数の価値観、常識とは異質な視線》ということだ。
『勝義に於ける在り様に目を向けること』、『世俗の楽しみに耽ることにより見失う部分に目を向けること』
ということだ。
333原始仏教で生命妄想宗教者インキョ神を救え!:2010/07/25(日) 22:17:14 ID:kkwUkTCK
314 :神も仏も名無しさん:2010/07/24(土) 15:45:12 ID:U0D5suAY
>>302
>龍樹もだろ。

釈迦やイエスとは全く異なり、竜樹は、「自分は正しい」「自分は偉い」などとは
一言も言ってはいない。



インキョ神の妄想脳観測装置「生命」が情報処理入力異常が発生しました、下記の文章の意味が理解できないようですw
だれかインキョ神を精神病院へ連れてあげてください、緊急事態w

マーガンディヤよ。 「わたしはこのことを説く」ということが
わたくしにはない。
諸々の事物に対する執着を執着であると確かに知って、 諸々の見解における過誤を見て、
固執することなく、省察しつつ内心の安らぎをわたくしは見た。
(スッタ二パータ837) 釈迦の言葉

生命妄想宗教者インキョ神によると釈迦が精神病ならば、
生命妄想宗教者インキョ神の真理は、上記のような物事の観察をすると釈迦の様な精神病になるらしいw
生命の観測装置ですべて解決wほぼ一神教思考だなあwインキョ神w


妄執は苦しみの起こる原因である。
(スッタ二パータ741) 釈迦の言葉
334原始仏教で危険精神病領域の生命妄想宗教者インキョ神を救え!:2010/07/25(日) 22:18:49 ID:kkwUkTCK
インキョ神の妄想脳観測装置「生命」が情報処理入力異常が発生しました、下記の文章の意味が理解できないようですw
だれかインキョ神を精神病院へ連れてあげてください、緊急事態w


人がなにかあるものに依拠して「その他ののものはつまらぬものである」
と見なすならば、ソレは実にこだわりである、と
(真理に達した人々)は語る。
それゆえに修行者は、見たこと、学んだこと、思索したこと、または戒律や道徳にこだわってはならない
(スッタ二パータ798)釈迦の言葉

生命妄想宗教者インキョ神によると釈迦が精神病ならば、
生命妄想宗教者インキョ神の真理は、こだわりが真理であり、こだわらないと精神病と認定されるらしいw
インキョ神がなにかあるものに依拠して「その他ののものはつまらぬものである」
と見なすならば、ソレは実にこだわりである、真理であると


想いを離れた人には、結ぶ縛めが存在しない。 智恵によって解脱した人には、迷いが存在しない。
想いと見解とに固執した人々は、他人と衝突しながら、世の中をうろつく。
(スッタ二パータ847)釈迦の言葉

生命妄想宗教者インキョ神によると釈迦が精神病ならば、
生命妄想宗教者インキョ神の真理は、想いと見解とに固執し他人と衝突しなければ釈迦のような精神病になると
335神も仏も名無しさん:2010/07/25(日) 23:15:52 ID:aMt2vMNg
「世の中における最大の執着」は、宗教者の精神病の開祖・教祖に対する執着だ。
まず、その執着から離れよ。それ以外の執着は、精神に被害を及ぼさないから、
いくら執着してもよい。そのうち飽きてくる。宗教者の執着だけは唯一の例外。
336神も仏も名無しさん:2010/07/25(日) 23:41:20 ID:NqUTbNdU
>>332補。
http://iwatam-server.sakura.ne.jp/software/giron/giron/ar01s09.html#id869746
>たまに議論の場で「その比喩は適切ではない」という発言を見かけます。
>しかし、比喩が適切であるかどうかは本来どうでもいい事です。
>比喩というのは単に説明をわかりやすくするためのおまけでしかないのですから。

 *(上記リンクで指摘される「説明」の部分は、(順序が前後したが)既に提示してある。)
337神も仏も名無しさん:2010/07/26(月) 00:09:22 ID:M8KE1cUB
>>336
>>しかし、比喩が適切であるかどうかは本来どうでもいい事です。
>比喩というのは単に説明をわかりやすくするためのおまけでしかないのですから。

それは誤り。比喩は、百人百様の解釈が可能だから、比喩が不適切であれば、説明は
却って分りにくくなる。

そもそも、自分を言いたいことが明確に整理できていない者(頭の悪い者)が、比喩を
多用する。各宗教の教典が、その好例。
338神も仏も名無しさん:2010/07/26(月) 00:17:41 ID:D+Yue208
ちなみに、仏典に於いての譬喩が用いられる状況。

   事 例    : (相手の考え、或いは仏教側の考え)
    ↓
   譬 喩    : (その事例の構図を相似形として持つ譬喩
    ↓
その譬喩の説明: (構図の概説/各要素の対応関係)


>>337
譬喩は、
・直接的提示で理解できない者への補助
・構図の相似性をより明確にするもの
だよw


ノシ
339神も仏も名無しさん:2010/07/26(月) 00:19:12 ID:D+Yue208
>>337
で、>>316(及び>>332)の通りでいいんだな?w
340神も仏も名無しさん:2010/07/26(月) 00:23:21 ID:M8KE1cUB
>>338
>譬喩は、・直接的提示で理解できない者への補助

「理解できるような、明晰な直接的提示」ができない者のほうに、問題がある。
「勝義諦」がその典型。
341神も仏も名無しさん:2010/07/26(月) 00:23:43 ID:D+Yue208
>>338
>構図の相似性 じゃないなw
「構図の骨格」だな

すまん >>ALL


ノシ
342神も仏も名無しさん:2010/07/26(月) 00:26:39 ID:D+Yue208
>>340
これまでに【どれだけの数の「直接的提示」がされてきたか】を完全無視ですかwwwww
貴方がスルーしているだけで、膨大な数の直接的提示が2chのログには残ってますよ?
343神も仏も名無しさん:2010/07/26(月) 00:31:15 ID:D+Yue208
(もう少し続けるか・・?)

隠居は(在家もそうだがw)、『敗者』となることを徹底的に避けるよなw
誤りを絶対に認めない。
新規の、誰も予測しない「俺様条件」を付加して、《「誤った発言」そのものを煙に巻こうとする》。

こういう姑息さに反吐が出るわけだw
344神も仏も名無しさん:2010/07/26(月) 00:32:43 ID:M8KE1cUB
>>342
「通常の知能を持った人間が、前レスやレス全体の趣旨から理解しうる
質問」には、レスしない。貴重な時間の無駄。

宗教者が理解できないのは、止むを得ないw。理解されたら、こちらが
宗教者と同じレベルにあることになるので、大変だw。
345神も仏も名無しさん:2010/07/26(月) 00:36:55 ID:D+Yue208
>>344
ハァ?(゚д゚)

宗教的な事柄でない部分も沢山ありましたが?(むしろそちらの方が多いかもしれませんよ?www)

>レスしない。貴重な時間の無駄
いやいやいやいやw
多くのレスを返してるじゃないですかw
レスが返ってきてるから、
こちらは「理解できてないんだな」と考えて、説明を重ねていくわけですw
346神も仏も名無しさん:2010/07/26(月) 00:38:52 ID:D+Yue208
で、こうして(違う話題に乗ってレスを積むことによって)また、
「自分の間違い、自分の落ち度」を隠蔽するわけだw
347神も仏も名無しさん:2010/07/26(月) 00:40:12 ID:KIkfKQa3

アキメクラを相手にするのは無駄です。

1+1=2だよと説明しても、
1+1=3なのに、おまえは1+1=5だと言ったと
わざと言い張って人を非難する人を相手にするようなものです。

以上、譬喩でした。

そもそもの動機が違うのです。
348zs7mDrxX:2010/07/26(月) 00:41:46 ID:fe2sSk1H
>>336
言葉って難しい

勝義という言葉一つとっても理解するのは難しい

勝義についての説明サイト
ttp://100.yahoo.co.jp/detail/%E5%8B%9D%E7%BE%A9/

二諦・涅槃・輪廻・四諦といった言葉の意味が少しでも分からないと、何言ってるの?で終わる

何故「世間一般の大多数の価値観」を中心に物事を見たらいけないのか?
「世俗の楽しみに耽る事により見失う部分」があったとして、「見失う部分」と言っている所を見逃さないようにする事には意味があるのか?

などという意地悪な質問をしたくなる
お寺とかだと、いつもこういう論戦をしてるんだろうか
349神も仏も名無しさん:2010/07/26(月) 00:42:20 ID:M8KE1cUB
>>343
開祖に対する執着と絶対視の余り、「新規の、誰も予測しない「俺様条件」
が絶対に不可能なことが、まさに宗教の「病理」であることを、自覚せよ。
350神も仏も名無しさん:2010/07/26(月) 00:50:53 ID:D+Yue208
>>344
貴方のスルーの仕方は、
『無視ではなく、違う論点にシフトさせることにより、批判されている落ち度から目を逸らさせる』
という手法ですよw (単なるスルー(無視)よりも性質が悪いw)


>>348
してないw 本山クラス(或いは地域の括りの中で)研究会や委員会が設置されていれば、
そこでは爲されているだろうがw

>何言ってるの?で終わる
だから、
聞かれれば答えるし、対話の流れの中で必要となれば触れることになる。
(現に、貴方へのレスはそうしたものだった筈だ。)

聞かれてもいない、求められてもいない、相手が大きな誤解をしているわけでもない所へ、
勝義云々は必須ではない。
(勿論、各種法話や著作の中では、上記「流れ・文脈・展開」という側面に於いて、
術語として出てくる、少しばかりの補足、等はあり得るだろうが。)


>>349
馬鹿だろ?w

新規の「俺様条件」を常に付加してくるのは(→論点をずらし始めるのは)、貴方の方ですよ?w
一例として、今回の譬喩の流れはまさにそうじゃないですかwwwww
351神も仏も名無しさん:2010/07/26(月) 00:56:01 ID:D+Yue208
>>348
ちなみに、
仏教 議論スレッド その4
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1275992988/100
には、納得してもらえなかったってこと?w


ノシ
352神も仏も名無しさん:2010/07/26(月) 01:24:59 ID:M8KE1cUB
>>348
>お寺とかだと、いつもこういう論戦をしてるんだろうか

日本のお寺は大乗仏教だから、偉いお坊さんは、信者に対しては、仏教論より
も人生論のほうが多いのではないか。瀬戸内さんも、「経験を生かした」恋愛論
や人生論のほうが得意なようだ。

このスレに、開祖に対する執着と絶対視にまみれた、超カルトの小乗仏教徒
ばかりが群がっているのが問題なのである。最近、書店にはテーラーワダの本
が横済みにされている。テーラーワダは、本国でもカルト扱いされているはずだ。

小乗仏教(釈迦仏教)の洗脳度の深さを示すものである。
353347 :2010/07/26(月) 02:48:38 ID:KIkfKQa3

小乗仏教(釈迦仏教)←最初の出発点からすでに誤り。

>1+1=2だよと説明しても、
>1+1=3なのに、おまえは1+1=5だと言ったと
わざと?曲解する。
その他の点もまったく同じスタイルの曲解の連続。
こんなのは相手にしないほうがいい。
ヒステリー女と同じ性格なのだから、
無視するか、殴るか、病院送りしかない。

前提となる我執生命実体実在(有我=アートマン実在)根源教 の戯論の証明からも逃げ回っている。
354不説 ◆AnATTa/dJc :2010/07/26(月) 04:14:15 ID:SOjkuryO
>>352 御隠居どの

本が書店で平積みにされると、「カルト度・洗脳度の深さ」を示すことになる???

でも、世間の書店では、宗教とは無縁な本や雑誌が平積みにされているのが大部分
ですから、非宗教的な、唯物主義の「カルト度・洗脳度の深さ」が宗教よりもはるか
に勝るものであることが示されていることになりますね……。

(以上、あくまでも御隠居説ですので、是非のほどは別として、悪しからず。)
355zs7mDrxX:2010/07/26(月) 08:46:08 ID:fe2sSk1H
>>350 >>351
過去ログない出てくるので見れない
同じような事を前にも書いてたとしたら申し訳ない

確かにお寺の中でやるというよりも学校でやるようなイメージがある
言われて納得

>>352
自分が体験した人生よりも詳細で具体的に話せる比喩ってなかなかないもんね

>>ALL
おかげさまで無知が少し晴れました
また無知になったら来ます
思いやりの心を持って接してくれた、スレ住人全てに感謝
356宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/07/26(月) 11:00:19 ID:ATJuytH2
>>354
テーラワーダというだけで何がカルトなのか!
ただの悪口だから相手にもならない(失笑)
357宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/07/26(月) 11:02:23 ID:ATJuytH2
ところで、
ここに巣食っている仏教徒の仮面を被った唯物論者たちは、
お盆についてはどういう姿勢で向かってるのかな?

祖霊が帰って来るなど・・・というアホらしい迷信には
とてもじゃないが馬鹿馬鹿しくって、一切の無参加を通してるのか?
それとも、形だけ(心の無い)は風習として従ってるのかな?

死後には諸元素にすべて分解して終わりだという、
特に断滅論者のセブンなんかはどうよ?
(ついでにご隠居にも答えてみてもらおうかな!)
358宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/07/26(月) 11:12:35 ID:ATJuytH2
>>352
>小乗仏教(釈迦仏教)の洗脳度の深さを示すものである。

全然、逆ですね!!
忘れられてしまったゴータマ本来の教えが一体、何であったか?
その再確認を求める声の高まり、またはその呼びかけが、
今日、ようやく一般の中にも芽生え出したということ。
359宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/07/26(月) 11:18:09 ID:ATJuytH2
追記:
>特に断滅論者のセブンなんかはどうよ?>>357

で、そもそもセブンは仏像などに手は合わせるの?
するのであれば、それは心の無い形だけのことか?
それとも、何かに対し心から合掌しているのであれば、
それは一体、何に対してか?

如来の死後は無記としても、
現実には如来の恒常性を個人的には認めているということか?
つまり仏像を通して、セブンは何に合掌しているのかな?

答えられます?
360神も仏も名無しさん:2010/07/26(月) 12:11:03 ID:vPdB2vxG
噂をすれば影とやら。早速、筋金入りの釈迦カルトが3名名乗り出たな。

開祖・教祖に対する、解除不能の(irreparable)あくなき執着と絶対性。
これが、カルト(宗教)の最大の特徴であることを自覚されたい。
361神も仏も名無しさん:2010/07/26(月) 12:13:02 ID:D+Yue208
>>359
縁起一代の(というより大乗仏教に於ける)「法身」「法身観」が
まだ解らんかなぁ・・(;´ー`)y━~~
(奈良さんの「仏教風呂敷論」も余程気に入らないと見えるwww)


アメリカ人は、国旗に対する時、礼する時、
何に対して礼しているんだろうね?w
「四角い布」という繊維の集合体そのものに敬意を表しているんだろうかね?w


逆に、
『そこに〈“具体的”対象〉(必ずしもrUpaである必要はないが)が無ければ手を合わせられない』
という感性の方が、寒々しい幼さだと思うがね? ( ̄ー ̄)


 ※はるか昔の、『親しき者が新でも、唯物論者は悲しんではならない!』
  という、君の暴論をまた蒸し返すのかい?
362神も仏も名無しさん:2010/07/26(月) 12:20:02 ID:D+Yue208
>>360
反応は>>191だけかい?w
>>154>>194>>140>>316>>332と、無視してるレスが残ってるが、
沈黙のままなら肯定と見做すぞw いいな?w
363神も仏も名無しさん:2010/07/26(月) 12:21:34 ID:KIkfKQa3
入鄽垂手

なにごとも文化(社会生活の行動様式)としてみんなと楽しむのが粋だろう。
わかった風な野暮は却下。

「合掌」は左右二項相対ではない不一不二の象徴スタイル。
「仏像」はそーゆーことを悟ったお方の象徴工芸品であって、
それ自体に意味や価値があるわけではない。なくともよい。
ただ、大乗仏教での「信仰」宗教化戦略上バケモノ仏像を
信仰対象として宣伝手段に利用したにすぎない。
「何か」を対象化するものではない。

ただ、釈迦仏教の欠点?は高度に抽象的な「悟り」を中核としてしまった以上、インテリゲンチャ向けであり、
生活に追われる一般庶民にとっては?????のもやむを得ないであって、
「信仰」による救済というコンセプトのほうが受け入れられやすいだろう。

釈迦仏教からすれば、ただただ無主体の言語以前のダイナミックな縁起事象があるがままであって、
それを人間が勝手に言語論理で意味・価値・概念・当為の妄想モノサシで踊っているに過ぎないのである。

そもそも生も死も恒常も無常も概念分別妄想でしかない。


364363:2010/07/26(月) 12:28:01 ID:KIkfKQa3
>>359
神も仏も言語論理による概念上の妄想である。

神も仏もいないというのも概念上の妄想判断である。

我執生命実体実在(有我=アートマン実在)根源教 の戯論も概念上の妄想である。
365神も仏も名無しさん:2010/07/26(月) 12:47:55 ID:vPdB2vxG
>>361
>逆に、『そこに〈“具体的”対象〉(必ずしもrUpaである必要はないが)が無ければ手を合わせられない』
>という感性の方が、寒々しい幼さだと思うがね? ( ̄ー ̄)

というよりも、「人間は具象に100%依存しない限り生存できないが故に、
具象に接することにより、初めて精神の安定と平安を得る」と解すべきであろう。

「具象を欠く精神性」に対する執着は、必ず人間の狂気を招く。こちらのほうが
はるかに危険。キリストの宗教「改革」における「聖書のみ、信仰のみ」が、
どれほど狂気の発生をもたらしたかを見よ。
366神も仏も名無しさん:2010/07/26(月) 12:50:33 ID:D+Yue208

346 神も仏も名無しさん sage 2010/07/26(月) 00:38:52 ID:D+Yue208
で、こうして(違う話題に乗ってレスを積むことによって)また、
「自分の間違い、自分の落ち度」を隠蔽するわけだw
367神も仏も名無しさん:2010/07/26(月) 12:51:58 ID:D+Yue208
ついでに。

>>359
あっちで君がやってることは、
ちょうど、シリーズの「三世に跨る輪廻」否定&懐疑派の姿と同じだぞ。
あの時、君はそれらに対してどれほど辛辣な評を加えていたか忘れたか?
あっちで抵抗に遭っているのは、まさに、自分がしたことをされている形になってることに気付け。
また、あちらは、
《仏教の歴史的原点は一先ず措いた上での、伝承されてきた「文化としての仏教」関連の質疑スレ》だ。
君がやっているのは、
《「インド直輸入のカレーを振りかざし」「うどん屋に乗り込んで」、
 『カレーうどんなどと言っているが、これはカレーじゃない!だからカレーうどんという名称は即刻やめるべき!』》
と叫んでいるようなものだ。場所柄を弁えろ。呆け茄子が・・。

 ※参考に改変
  http://love6.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1279903519/37
  輪廻を完全否定し・排除しているのではなくて、
  本質(仏教本来の教えと目的)がなおざりにされている現状を憂ているのです
  (これは、オカルト神秘主義・スピリチュアリズム・心霊被れが悪い)。
  また、過剰な転生信仰には業報という概念を利用した宗教ビジネスが蔓延る、という警鐘です。
  バランス良く程度をわきまえ、ホドホドであれば、別に何ら問題はない。
368てすと:2010/07/26(月) 16:12:35 ID:MU0uv4Zb
日本の寺和田信者を一言でいうなら「きもい」

宗教というのは人格を磨くためにあるといわれているが、正直、あんな人間になったらおしまいかなと。

宗教が人をきもくするのか、きもい人が宗教に集まるのかは知らん。

社会でおちぶれたやつが、小乗かじって「俺は本物の人生を歩んでいる」とかアホかと。

ルサンチマンここに極まれり。
369宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/07/26(月) 19:31:21 ID:ATJuytH2
>>361
>縁起一代の(というより大乗仏教に於ける)「法身」「法身観」が
>まだ解らんかなぁ・・(;´ー`)y━~~

別に-それはいい・・・。
(縁起氏はバリバリの非唯物論者です)

けれど、セブンの仏教理解のどこにこれがあるの?
お得意の過去ログ提示で、セブンの見解を見せて下さいよ。
370神も仏も名無しさん:2010/07/26(月) 19:57:40 ID:x/p7Yi2g
>>369
同類嫌悪っていうやつですかねw
371神も仏も名無しさん:2010/07/26(月) 19:58:56 ID:x/p7Yi2g
ごめん>>368w
372(小答):2010/07/26(月) 20:38:49 ID:D+Yue208
>>369
江湖系の或る回向文の出だしにこういうのがある。
「仏身は法界に充満し、普く一切群生の前に現ず。
 縁に隨い、感に赴いて周ねからずということなく、而も、常にこの菩提の座に処したもう」、と。
また、
仏教 議論スレッド その3
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1274492365/191
仏教 議論スレッド その4
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1275992988/457(或いは287)
に触れるように、一切が(―衆生も含め、「法」の語義として言われることもある存在として―)
所縁のものであると見られる時、そこには、分別無き「一味」として「縁起」があるのみだ。
そこに於いて、全ては等価であり等質であり、重々無尽の縁起の海(→法界)が世界の実相ということになる。
それは、時系列の制約無き(→時を超えた)『【生き通し】の仏の心』だよ。
『“おしえ”が生き続け、あり続けている』ことに他ならない。(「縁起を見る者は私を見る」というフレーズを思い起こしてもいい。)
それは、『仏陀が生き続けている』ということであり、『釈迦牟尼仏が生き続けている』ということでもある。
だから、『「おしえ」は時代を超え場所を超え、顕れていない所は無く、仏陀が(釈迦牟尼仏が(大日如来が))顕れていない所もない』。
『いつでも、どこにでも、仏は“おわします”』わけだ。
御姿(みすがた)まで象られた仏像に手を合わせることに何の躊躇いを要しようか・・w

そして、(上記をも踏まえれば)、畢竟、
『どこで、何に手を合わせようと、それは、「縁起して在る(奇跡の如き)自身」(既に仏たる自身)に手を合わせるに同じい』。
373神も仏も名無しさん:2010/07/26(月) 22:09:26 ID:D+Yue208
>>355

【@規制】心と宗教板避難所総合【@鯖落】
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/entrance2/1262698032/20
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/entrance2/1262698032/21
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/entrance2/1262698032/22
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/entrance2/1262698032/23
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/entrance2/1262698032/24
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/entrance2/1262698032/25

ttp://mimizun.com/log/2ch/entrance2/sports2.2ch.net/entrance2/kako/1262/12626/1262698032.html


補。
>>348
>見逃さないようにする事には意味があるのか?
どちらを選ぶかは当人次第。絶対的・強制的意味合いでの「選ぶべきもの」ではない。(その意味での優劣はない。)
だが、もし、≪『苦の(完全なる)滅』を切望するならば≫、どちらが選ばれるべき視線かは言わずもがな。
だから、「涅槃に資するかどうか」が基準とされるし、その基準に於いて「勝義、第一義、最上義」と言われる。
374独善的妄想宗教者インキョ神妄想脳観測装置「生命」は文盲w:2010/07/26(月) 22:16:54 ID:ki74bjcj
独善的妄想宗教者インキョ神はいつも他人の書き込み文章を読まない、いや読めないwオウムみたいだw
独善的妄想宗教者インキョ神妄想脳観測装置「生命」は文盲w

314 :神も仏も名無しさん:2010/07/24(土) 15:45:12 ID:U0D5suAY
>>302
>龍樹もだろ。

釈迦やイエスとは全く異なり、竜樹は、「自分は正しい」「自分は偉い」などとは
一言も言ってはいない。



インキョ神の妄想脳観測装置「生命」が情報処理入力異常が発生しました、下記の文章の意味が理解できないようですw
だれかインキョ神を精神病院へ連れてあげてください、緊急事態w

マーガンディヤよ。 「わたしはこのことを説く」ということが
わたくしにはない。
諸々の事物に対する執着を執着であると確かに知って、 諸々の見解における過誤を見て、
固執することなく、省察しつつ内心の安らぎをわたくしは見た。
(スッタ二パータ837) 釈迦の言葉
375独善的妄想宗教者インキョ神妄想脳観測装置「生命」は文盲w:2010/07/26(月) 22:21:03 ID:ki74bjcj
独善的妄想宗教者インキョ神はいつも他人の書き込み文章を読まない、いや読めないwオウムみたいだw
独善的妄想宗教者インキョ神妄想脳観測装置「生命」は文盲w

また 独善的妄想宗教者インキョ神妄想脳観測装置「生命」には学習機能、文章読解機能が崩壊しているようだw
インキョ神の脳をMRIで撮影すると大脳新皮質が萎縮、記憶機能の海馬が萎縮しているかもしれない、

インキョ神よ病院で脳をMRIで撮影する事をお勧めするw
早期治療が大事だw
376インキョ神妄想への反論:2010/07/26(月) 22:49:23 ID:ki74bjcj
スレ違い文盲インキョ神の妄想の繰り返し、下記の文w

335 :神も仏も名無しさん:2010/07/25(日) 23:15:52 ID:aMt2vMNg
「世の中における最大の執着」は、宗教者の精神病の開祖・教祖に対する執着だ。
まず、その執着から離れよ。それ以外の執着は、精神に被害を及ぼさないから、
いくら執着してもよい。そのうち飽きてくる。宗教者の執着だけは唯一の例外。


愚かな者をみちづれとするな。
独りでいくほうがよい。
孤独で歩め。(ダンマパダ330)釈迦の言葉

快いものに耽溺せず、また高慢にならず、柔和で弁舌さわやかに、
信ずることなく、なにかを嫌う事もない。
(スッタ二パータ853)釈迦の言葉

それゆえに、この世でみずからを島とし、自らをたよりとして、他の人をたよりとせず、
法を島とし、法をよりどころとして、他のものをよりどころとせずにあれ。
(大パリニッパーナ経2章26節) 釈迦の言葉


オウムみたいに他者の意見文章シャットダウンせずに、よく文章を読もうw
まともな精神ならばwインキョ神w
377四個(*'ー'*)_■ チョコ:2010/07/26(月) 22:53:02 ID:0Y8CTWjt
>>374-376
何を言いたいの?
378377への回答:2010/07/26(月) 23:02:28 ID:ki74bjcj
仏教とは。
379四個(*'ー'*)_■ チョコ:2010/07/27(火) 00:08:55 ID:KAy+fZU2
>>378

なんだろ?
380神も仏も名無しさん:2010/07/27(火) 01:35:20 ID:GMsnHCpQ
>>376
引用は、釈迦の言葉ばかり。己の書き込みで、「精神病の開祖に対するあくな
き執着」を証明しているではないかw。

東南アジアの小乗諸国の歴史を概観しているが、その政治的混乱は目を覆うばかり。
キリスト教や共産主義との関係が顕著なのは、小乗仏教の「原理主義性」をよく
証明している。ポル・ポトも、小乗仏教の影響を受けている。
381神も仏も名無しさん:2010/07/27(火) 01:40:37 ID:6m12FeKn
合いも変わらず、隠居が吹き上がってるかwww
結構結構

なんか、このスレもまた、賑やかになるか?

隠居や宝珠は、よ〜〜〜〜〜く、頭つぶしとかないと、すぐ
生き返るぞ、セブン。
こいつらは蛇と同じだから。(笑)
382神も仏も名無しさん:2010/07/27(火) 01:45:38 ID:JMRoTfVW
>>381
>こいつらは蛇と同じだから。(笑)
さすがにその比較は失礼だろ!






蛇にw
383不説 ◆AnATTa/dJc :2010/07/27(火) 02:09:52 ID:S9qku8fk
>>380 御隠居どの

横レスですが、

“釈迦”や“イエス”や“精神病”やカルトや2ちゃんねるに(ネガティブな
方向性であれ)最も「強く執着」しているのは、他ならぬ御隠居ご自身ですよ。

私はサッカーワールドカップや選挙の間、関心自体からしてこちらから離れて
ましたが、私のこちらに対する“釈迦”や2ちゃんねるに対する執着の強さな
んてその程度(サッカーや選挙で吹き飛ぶ程度)のものです。上記期間中であ
れコンスタントに本スレで最も精力的な書き込みを続けておられる御隠居には
私は足下にも及びません。

釈尊の言葉について執着するのと好んで多用するのとは、別のことです。執着
する人は、依存症に陥いっていて、離れると“禁断症状”が出ますので、執着
する対象から離れることができません。対象に対して、ポジティブな心象を持
っているか、ネガティブな心象を持っているかを問いません。ですから、御隠
居は、“釈迦”や“イエス”や“精神病”やカルトを中傷するネガティブな方
向性での行為が止められませんし、2ちゃんねるからも離れられないのです。

世間には様々の五欲の楽しみがあるというのに、アジタ・ケーサカンバラ的
現世享楽主義思想の御隠居が、なぜか2ちゃんねるに張り付いて、鬱屈した
誹謗中傷行為に日夜明け暮れておられるというのも、奇異なことに思われま
す。
384神も仏も名無しさん:2010/07/27(火) 07:36:51 ID:HY3Fw/wW

結局、ゴータマ・ブッダという人物は

人類最初でしかも最も完成されたシュルレアリズムの体現者なんだよ。
逆に言えば、もっとも徹底したリアリストともいえよう。
言語論理をこえたところまで徹底している。
だから“〜イズム”では掴まえられない。

ウンコ・リアリストや超越主義者連中にブッダが把握できるわけがないw
把握できないから基地外カルト扱いして排撃攻撃するしかないのだ。
385神も仏も名無しさん:2010/07/27(火) 07:44:13 ID:HY3Fw/wW
>>381
>隠居や宝珠は、よ〜〜〜〜〜く、頭つぶしとかないと

こいつらウンコ・リアリストや超越主義者連中に、
つぶすに値するほどの頭などはない。
386神も仏も名無しさん:2010/07/27(火) 09:58:31 ID:zbZUQrZo
>>384
"Surreal"とは、「現実を越えた(sur)、夢想的な、奇妙な」の意味。"Realism"とは
反対の意味。
387神も仏も名無しさん:2010/07/27(火) 10:17:38 ID:zbZUQrZo
>>382
>さすがにその比較は失礼だろ!
>蛇にw

キリスト教では、「蛇」は、「罪」「悪霊」「悪魔またはサタン」「死」と同一視
されると共に、「賢明さ」「狡猾さ」の象徴でもある。


388神も仏も名無しさん:2010/07/27(火) 10:25:30 ID:zbZUQrZo
>>288
釈迦やイエスや2chへの依存から離脱するためには、どうしたらよいか
ご教示くださいw。
389神も仏も名無しさん:2010/07/27(火) 10:28:53 ID:zbZUQrZo
>>388は、>>383の不説氏へ
390神も仏も名無しさん:2010/07/27(火) 12:19:59 ID:HY3Fw/wW
>>386
>"Surreal"とは、「現実を越えた(sur)、夢想的な、奇妙な」の意味
シュルレアリズムとは超現実主義ともいう。
超現実とは現実を超越した非現実、現実離れという意味に誤解されがちであるが、
実際は「過剰なまでに現実」、あくまで客観的な現実(オブジェ)、「徹底した現実」「過剰な現実」「上位の現実」というような意味である。
このような意味では隠居の立脚するド日常は『現実』ではなく、
ド日常を超越するとする宝珠は単なる夢想主義者でしかない。
(『シュルレアリスムとは何か』 巖谷國士、ちくま学芸文庫 p.92 - p.102参照)

仏教で言えば、サンスカーラを排した『あるがまま』→縁起の現観(abhisamaya)だ。



391神も仏も名無しさん:2010/07/27(火) 13:46:18 ID:dbs8Rf+I
>>390
人間界は徹頭徹尾共同体であるから、人間界における現実とは、その不特定
多数の成員のほぼ共通の知覚による現実である。この現実から顕著に逸脱した
特定個人の現実を、妄想・狂気と呼ぶ。勘違いしてはならない。

シューレアリズムの絵画を見てみるが良い。各人各様の「主観の塊」の基地外
のような絵ばかりだ。
392アーリア民族主義ヒトラーの現実:2010/07/27(火) 16:05:02 ID:HY3Fw/wW

最優秀アーリア民族を中心とする人間界は徹頭徹尾共同体であるから、アーリア的人間界における現実とは、
その不特定多数のアーリア民族成員のほぼ共通の知覚によるのが真正の現実である。
このアーリア的現実から顕著に逸脱したユダヤをはじめとするブタ民族および 特定個人の
非アーリア的現実を、妄想・狂気と呼ぶ。勘違いしてはならない。

したがってアーリア的現実から顕著に逸脱した劣等ユダヤは妄想・狂気集団であるから
彼らを隔離・処分し、アーリア民族の優秀性を担保せねばならない。
393大和民族主義天皇ヒロヒトの現実:2010/07/27(火) 16:14:39 ID:HY3Fw/wW
最優秀大和民族を中心とする人間界は徹頭徹尾共同体であるから、日本的人間界における現実とは、
その不特定多数の大和民族成員のほぼ共通の知覚によるのが真正の現実である。
この日本的現実から顕著に逸脱した朝鮮・中国をはじめとするブタ民族および 特定個人の
非日本的現実を、妄想・狂気と呼ぶ。勘違いしてはならない。

したがって天皇を中心とする日本的現実から顕著に逸脱した劣等朝鮮人は妄想・狂気集団であるから
彼らを隔離・処分し、大和民族の優秀性を担保せねばならない。
394不説 ◆AnATTa/dJc :2010/07/28(水) 01:04:43 ID:iEVHe+s6
>>388 御隠居どの

まず、その質問の主語を「御隠居が……依存から離脱するには?」というものだという
ことを前提として答えさせていただきます。

まず、御隠居ほど、“釈迦”、“イエス”、精神病、カルト、2ちゃんねるに執着が強
くない私の意見が、私よりもはるかに強い執着のある御隠居に有効な意見として、効を
奏するものなのか、まず、疑念があります。そして、真実、御隠居は、御自身の執着を
認めておらず、私に、それをどうにかしたいと思って真面目にそのような質問をしてい
るわけではありません。だから、それに私が答えることは、何の意味もないのです。
395不説 ◆AnATTa/dJc :2010/07/28(水) 01:39:20 ID:iEVHe+s6
>>390-391

閻魔大師には、(仏教観については一部賛成できない部分があるものの、)
時々、譬え方のセンスが光っているなと思うことがありますがw、

閻魔大師>シュルレアリズムとは(……)「過剰なまでに現実」

御隠居>シューレアリズムの絵画を見てみるが良い。各人各様の「主観の塊」の基地外
のような絵ばかりだ。

御隠居の「現実」観が、他の(少くとも本スレの)多くの人々からすれば、「主観の塊
の気違いのようなシュールレアリズムの絵画」を見せつけられているような極めてグロ
テスクな思想なのだと揶揄されているのです。

それも、本スレが御隠居の言うように、「小乗仏教徒」や「宗教関係者」ばかりが群が
っているから、御隠居の思想が相対的にグロテスクに見えるわけではありません。本ス
レにおける限定的な問題ではなくて、一般社会での日常生活空間において、御隠居のよ
うな思想の持ち主に出会ったならば、グロテスクに見えるだろうと思うから、多くの人
はそう批判するのです。

シュールレアリズムの絵画を「気違い」と呼ばわること自体、現実にそんな人がいたら、
かなり、引きますよ。単なる、芸術表現という文化的行為に対して、そこまで強くネガ
ティブな反応するのかなと思います。まあ確かに、ネットになると、匿名性・仮面性を
いいことに性格が過激になる人っていますが、それは結局精神的な裏表の乖離を促すの
で、酷い場合には、秋葉原の事件の犯人のようになる場合もありますし、犯罪を犯さな
いまでも、病気のレベルに達しないまでも、一種の精神的異常状態であることには変り
ありません。言えることは、御隠居は、生命教とやらは何も実践していないということ
で、実際にここで日々やっているのは、誹謗中傷行為という暗い鬱屈した行為です。

法律家にも色々といるとは思いますが、「言葉で争う」という行為に明けくれた結果、
御隠居のような暗い業果を負わなくてはならなくなる場合もあるのかもしれませんね。
396不説 ◆AnATTa/dJc :2010/07/28(水) 01:53:17 ID:iEVHe+s6
>>395 訂正

>>384が閻魔大師の意見だということには気付かないで、>>390の意見のみに基いて、
「シュールレアリズム」が御隠居のことを揶揄するための表現だと勘違いしていまし
た。
閻魔大師はむしろ「シュールレアリズム」を釈尊を賞讃するための表現として用いて
いたようですね。なので、>>395の私の文章は、閻魔大師の意見とは外れたものです。
失礼しました。m(_ _)m
397神も仏も名無しさん:2010/07/28(水) 09:30:56 ID:T/ybNSYu
>>394
《歌舞伎を横から見ることも「アリ」》だということに気付くだけで大きく違うんだけどね・・w
 (妻が倒れて家事・子育てをすることになった夫が、主婦の視線・主婦の価値観に気付くようなもんだw
 それだけでも、たった一度でも、大きな転換なんだがね・・。今まで、配慮どころか類推・想像すらせず、
 ただただ「自分の視線・価値観のみが正しきものとして存在する」「他の視線・価値観なぞ
 誤った、イレギュラーな妄想である、社会への益がない、異常な(=常と異なる)価値観だ」
 と考えていた所へ別の世界が開け、妻の立場、妻の視線・価値観が、
 確かに存在していたことに気付くように。そこにもまた、或る種の価値・意義が存在することに・・。)
それで依存は軽減するだろう。
また、その気付きは、
《自分の固執が独り相撲であったこと》、《知覚過敏の歯のように、嫌悪感による脊髄反射だったこと》、
《目を皿のようにして、その嫌悪の対象を捜し求めていたこと》、
《部屋で見かけた虫が気になって、何度も何度も殺虫剤を撒き、何度も何度も部屋の中を探し回っていたこと》、
《虫が居なくて対処行動を取らなくてもいい時も、寧ろその状態に安心できず、
 「どこかに居ないか、どこかに居ないか」と探し回り、見つける端から殺虫剤を撒くことそのことにより安心している姿》
《部屋の中に見つけられなければ屋外へ出て探し回り、草むらの虫達を見て歓喜乱舞するかの如きだった自分》
に気付くことにも繋がろう・・w それは、更なる軽減へと繋がろう。
(彼の依存は、『嫌悪感に追い立てられることによる、対象の病的捜索(→執着)』だから。
 嫌悪感が薄まることにより、強迫観念としての捜索&攻撃もまた弱まることだろう。)

あとは、そこを踏まえた上で(→正常なバランス感覚と論理で)、(それはそれとして認め、尊重しながら)、
正義感と熱意による実際の批判行動(世界の各伝統宗教の負の面を【世に】問うていくこと)あるのみだwww
398神も仏も名無しさん:2010/07/28(水) 10:04:14 ID:T/ybNSYu
さて・・
忙しいのかもしれんし、急かすつもりは毛頭ないが、
宝珠は
「アメリカ人が自国の国旗に敬意を表す時、国旗を大切にする時、
何に対して敬意を払い、何を大切にしているのか」
にも併答してくれるかねぇ・・。
399神も仏も名無しさん:2010/07/28(水) 10:09:30 ID:R9TaXPso
>>397
言っていることがいささかズレていますね。

宗教の持つ、生存努力との無関係性、現実と社会常識からの逸脱と観念性、他者の
不在と独善性・自己中心性、自然の人間性の無視、開祖やその人為的教義に対す
る視線の極端な固定と絶対視、などこそ、問題にすべきである。
400神も仏も名無しさん:2010/07/28(水) 10:54:46 ID:R9TaXPso
>>394不説氏へ

思ったとおり、貴殿が「釈迦依存」からは離脱できないことを告白した
レスですね。
401相変わらず脳萎縮インキョ神は釈迦が全知全能と思っているらしいW:2010/07/28(水) 11:17:44 ID:kTnAg96I
インキョ神全知全能妄想の書き込みW
380 :神も仏も名無しさん:2010/07/27(火) 01:35:20 ID:GMsnHCpQ
>>376
引用は、釈迦の言葉ばかり。己の書き込みで、「精神病の開祖に対するあくな
き執着」を証明しているではないかw。

東南アジアの小乗諸国の歴史を概観しているが、その政治的混乱は目を覆うばかり。
キリスト教や共産主義との関係が顕著なのは、小乗仏教の「原理主義性」をよく
証明している。ポル・ポトも、小乗仏教の影響を受けている。



マヌケ脳萎縮、一神教思考丸出しだなあW全知全能妄想インキョ神W
釈迦は全知全能否定、自己責任で思想なんだが・・
インキョ神は自己自身が全知全能妄想激しいので釈迦も一神教全知全能と思い込んでいるらしいWW
インキョ神の全知全能妄想と一神教的裁き妄想はげしいですなあWW

善的妄想宗教者インキョ神はいつも他人の書き込み文章を読まない、いや読めないwオウムみたいだw
独善的妄想宗教者インキョ神妄想脳観測装置「生命」は文盲w

また 独善的妄想宗教者インキョ神妄想脳観測装置「生命」には学習機能、文章読解機能が崩壊しているようだw
インキョ神の脳をMRIで撮影すると大脳新皮質が萎縮、記憶機能の海馬が萎縮しているかもしれない、

インキョ神よ病院で脳をMRIで撮影する事をお勧めするw
早期治療が大事だw




402相変わらず脳萎縮インキョ神は釈迦が全知全能と思っているらしいW:2010/07/28(水) 11:19:10 ID:kTnAg96I
果たして、脳萎縮のインキョ神の脳の学習機能は再生される日はいつ来るのだろうW
403ID違うが:2010/07/28(水) 15:15:52 ID:29XBeJXO
>>399
>言っていることがいささかズレて
【何と】ズレているのかな?w


しかし、
んっとに構図を見るのが苦手なんだな・・。
「生命教」と言われる所以も、結局理解してないんだろ?
君が言ってるのは、
「(3+2)×5=25 と (365+2)×55=20185 は、
 +の前の数と×の後の数が違うから、=の後の数が大きく違っている。
 私は前者(25)を述べている。後者(20185)とは全く違う」
と言っているようなものだ。
『(a+b)×c=A』という数式すら理解できないのと同じだw


中学校の国語と数学からやり直して来いw
404神も仏も名無しさん:2010/07/28(水) 15:26:09 ID:29XBeJXO
>>403補。
もし、後者が、
『(a+b)×c=A』でなく、『a×c+b×c=A』であったなら、(たとえ「A」が同じ「25」という数値だったとしても)、
その時初めて、《同じ「A(25)」という結論であったとしても、そこへの導き方が違っている》
と胸を張って反論することができるのさw
405てすと:2010/07/28(水) 22:39:37 ID:Se8PvPcU
>>399

ユダヤ、キリスト、イスラムは殺す理由、殺す勇気を与えるように出来ているの。それが普通なの。
うちらは神から選ばれたから、なんでもOK、むしろ神に感謝される、と言われ続けてやっと敵を殺せるように成長するの。
敵を殺せる戦士になって初めて「大人」になれるわけ。

御隠居は自衛隊がいらないとか9条守れとか、そんな連中とかわらないわけね。

宗教教育による残虐性と独善性の植え込みは「生存」に必要なんだよ。
敵を滅ぼす勇気がわくんだよ。

大人になれ御隠居。
406相変わらず脳萎縮インキョ神は釈迦が全知全能と思っているらしいW:2010/07/29(木) 02:15:53 ID:baHNV/ID
399 :神も仏も名無しさん:2010/07/28(水) 10:09:30 ID:R9TaXPso
>>397
言っていることがいささかズレていますね。

宗教の持つ、生存努力との無関係性、現実と社会常識からの逸脱と観念性、他者の
不在と独善性・自己中心性、自然の人間性の無視、開祖やその人為的教義に対す
る視線の極端な固定と絶対視、などこそ、問題にすべきである。



まったく、善的妄想宗教者インキョ神妄想脳観測装置「生命」の学習機能、文章読解機能が崩壊が
>現実と社会常識からの逸脱と観念性、他者の
不在と独善性・自己中心性、自然の人間性の無視、開祖やその人為的教義に対す
る視線の極端な固定と絶対視、

というインキョ神は自覚がないらしい、インキョ神の自己認知機能も脳萎縮かW
インキョ神は大脳新皮質と海馬は不要、
ワニの脳の生存維持だけが大事で、それ以外はインキョ神の脳は萎縮しているらしいW
407神も仏も名無しさん:2010/07/29(木) 03:36:43 ID:5LKqti72
>>405
それは専ら一神教徒の(子供の)言い分だ。中東に行って殺されて来いw。

彼等は、「生存のため」ではなく、「生存に無関係な架空の神」のため
に殺し合っているのである。宗教の狂気以外の何物でもない。

小乗仏教に一神教と相通じる宗教原理主義的要素があることは、東南ア
アの情勢を見れば明らかである。
408てすと:2010/07/29(木) 15:52:12 ID:/VCL7Vzv
>>407

狂った奴が最後に勝つんだよ。大人になれ御隠居。

狂わなきゃやってられない世の中で冷静になるのは「生存」を脅かす。

人間が部族の長を選ぶときには、戦いに最後まで残ったやつが選ばれる。
選挙だってそうだろう。

冷静で慈悲心のあるやつではなく、独善で欲深く残虐な奴に統治を委託するのがホモサピエンスのシステムなんだよ。
優しい猿がボスになれるわけないだろ。

御隠居は個人の生存を優先して「種の生存」を脅かす。そんな意見がまかり通る世の中になるわけがない。
409てすと:2010/07/29(木) 15:56:31 ID:/VCL7Vzv
御隠居は宗教は残虐だ残虐だと不満をネットで叫ぶだけで何もできない無力な人だから、いつか攻めてきた狂信者に殺されて死ぬだろう。

武器をとる勇気のないものの末路はあわれでろくな死に方をしない。
410神も仏も名無しさん:2010/07/29(木) 17:22:22 ID:SI4Z1NE8
北斗の拳にあったな。無抵抗主義の村が・・。
ラオウ様は激しくお怒りだった。・・w

一人の少年を掴まえて言う、「なぜ笑うのか」と。
少年は答える。「何があっても笑っていろ、心を捨てろ」、と教えられたからだと・・・。
村長の教え通り、ぎこちなく、震えながら笑顔を作る少年に向かって、ラオウは言う。
「小僧! 怖くば俺の腕を食いちぎってでも抗え!戦わねば その震えは止まらぬ!」 と。

対して村長は、殴られて怯え、命乞いを始め、
ブチギレたラオウは、少年を離し、村長はその場で頭を潰されるわけだが・・w
411宝珠愚者(代行):2010/07/29(木) 18:43:27 ID:KZtLfh2u
>また、過剰な転生信仰には業報という概念を利用した宗教ビジネスが蔓延る、という警鐘です。

過剰な転生信仰などというものはありません。
誰でも、一定期間(個人差あり)を置いて再び転生してくるに過ぎませんから・・・。

ただし、業報理論を悪用(当人は悪きのない人もいるかも)して、
「先祖の因縁(悪因)だの・・」「ご先祖の霊障(霊障害)だの・・」といって脅し(脅すつもりはない人もいる?)、
これこれのご供養(及びご祈祷)が必要だといって、多額の金銭を要求するところがあるのは認めます。
これで救済されるならばいいのですが、ただの騙しに過ぎないといった被害も多い。
412宝珠愚者(代行):2010/07/29(木) 18:45:52 ID:KZtLfh2u
>>367
>君がやっているのは、《「インド直輸入のカレーを振りかざし」「うどん屋に乗り込んで」、
>『カレーうどんなどと言っているが、これはカレーじゃない!だからカレーうどんという名称は即刻やめるべき!』》
>と叫んでいるようなものだ。場所柄を弁えろ。呆け茄子が・・。

本場のインドカレーを知らずにカレーうどんばかり食べている人は、
そのままだと、きっと一生涯をインドカレー知らずで終えてしまうことでしょう。
日本流のカレーうどんを食べててもいいから、インドカレーについては知っておくことがまず重要。
カレーうどんにいくら手を合わせて祈り続けても、決してインドカレーになることはない。
インドカレーを食しながら、「カレーうどんも旨いよなぁ...」というのならば無問題ですが。
413神も仏も名無しさん:2010/07/29(木) 19:18:50 ID:SI4Z1NE8
>>412
うどん屋に“討ち入り”すんなって言ってんだよw
414神も仏も名無しさん:2010/07/29(木) 19:26:15 ID:SI4Z1NE8
>>412
規制かw

ここ使え。
心と宗教板 避難所2
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/entrance2/1264550636/
新着チェックしといてやるからw
415宝珠愚者(代行):2010/07/29(木) 19:30:10 ID:7H7kGxGJ
>>398
もちろん、それは国旗を通して、
独立建国のために命を掛けて頂いた英霊たちに対する感謝であり、
そしてまた、おそらく神(God)にも感謝しているのでしょうね(一般的にはキリストのご加護にも)。
ただし、これ(国旗)そのものは宗教概念を顕す物ではないです。全く違う。

どうみても、セブンが仏像に手を合わせのるかどうかとは、丸っきり意味合いが違うでしょう。
如来の普遍的な恒常性を認めるのならば解りますが・・・。

*エーと、投稿規制な巻き込まれたので、
  これにて、解除まで暫く投稿は困難でーす。
  今回は携帯もやられました。(あしからず)w
416神も仏も名無しさん:2010/07/29(木) 19:42:27 ID:SI4Z1NE8
>>415
この時点で、オカルトベクトルしか念頭にない馬鹿だということが明白だ。

いいか、模範解答を記しておいてやる。
アメリカ人はな、国旗の向こうに
『建国の理念、歴史的変遷の意義』として、『自由と平等』を見てるんだよ。
その理念に対して(その理念が顕現し続けていることに対して)、
その理念を護持してきた多くの先達に対して、護持し続けている多くの同朋に対して、敬意を表しているんだよ。
彼らにとっての国旗は、その象徴であり、常にその理念を惹起させるツールなんだよ。
(現時点で、差別が(黄色人種・東洋人・マイノリティ等への蔑視が)存在しないとは言わない。
 だが、建前としての平等は高く高く掲げられている。)
けっして、先祖の霊魂を思い描いて敬意を表しているんじゃない。

何でもかんでも霊魂に結び付けてんじゃねーよwww
417神も仏も名無しさん:2010/07/29(木) 20:02:13 ID:SI4Z1NE8
>>416補。
勿論、「自由と平等」の手前に、
抽象的存在として、自分達を包み込む『国家(ユナイテッド・ステイツ)』が想定されているのは言わずもがな。
418神も仏も名無しさん:2010/07/29(木) 23:48:36 ID:SI4Z1NE8
勢い 18.1 か。
この手の板では高い方だが、(一時20・30まで復活したがw)
相変わらずの規制発動のようなんで、後は下がる一方かな・・・。 (´ー`)y━~~
419zs7mDrxX:2010/07/30(金) 00:56:40 ID:qSiaWndk
>>357
> ここに巣食っている仏教徒の仮面を被った唯物論者たちは、

おっしゃる通り、自分は仏教徒の仮面を被った唯物論者です
そもそも正法の時代には釈尊の話を聞いただけで阿羅漢に到達したというのに、
釈尊の残した言葉を読み、現在も釈尊の教えを実行している人達の話を聞いても一向に阿羅漢にならない事自体、
自分の心に唯物論の価値観が根付いている証拠です
返す言葉もありません

>>373
情報ありがとう
でも下のサイト以外は全てキャッシュ無しだったので、下のサイト以外は諦めます

> ttp://mimizun.com/log/2ch/entrance2/sports2.2ch.net/entrance2/kako/1262/12626/1262698032.html

>>380
釈迦は煩悩という言葉を使って、執着の苦しみを説いている
イエスは愛という言葉を使って、執着を無くす事を説いている
だから、釈迦やイエスに執着する人は、その教えに執着すればするほど、結果的に執着が減るはずだ

また、執着を完全に無くそうとする場合、最初は執着を完全に無くそうとする心に執着しないといけなくなる
という事で、悟りの境地や慈愛の完成に至る直前までは、おっしゃる通り信者は釈迦やイエスの教えに執着する必要がある

そして原理主義者と言われる集団は、自己の教え以外のものを不浄と捉え、断滅しようとする人達の集まりだが、
本来到達しなければいけない悟りの境地や慈愛の完成というものを見誤り、別の事に妄執している状態であるように思う

よって、開祖に執着する事=全て原理主義者ではないし、その他の開祖の事は分からないが、
仏教やキリスト教については、開祖の教えに執着する事自体は別に悪い事ではないと考える
420神も仏も名無しさん:2010/07/30(金) 01:21:21 ID:GL3vRR5E
>>419
隠居は、「執着」という言葉を広く使い過ぎだからね・・。
まず、「執着」と、「護持し、倣うこと」とは違う、ということを知らなければw
(そこには、天と地ほどの違いがある。
 「一日3食、リズム良く食べること」が重要であることは共有されたとして、
 『3食食べなきゃ!この時間に夕食摂らなきゃ!!』と言って、
 企画会議中に席を外し食事に行ってしまうのが「執着」で、
 『終わって落ち着いたら食事しよう』『今夜は時間がずれても、或いは食べられなくてもよいか・・』
 というのが『護持』だ。)


ノシ
421神も仏も名無しさん:2010/07/30(金) 04:27:56 ID:skitN7SM
>>419
原理主義とは、開祖・教祖の言葉を、批判することなくそのままに信じること。
いくら言い訳しようとも、執着であることには変わりない。

「執着を去れ」というのも執着である。初めから執着に執着しなければ、執着
を去る必要はない。執着をあるがままとして受け入れれば、むしろ執着はなくなる。

そもそも、釈迦やイエスは、執着していないのか。むしろ「苦」や「神」への
執着の典型ではないか。
422宝珠愚者(代行):2010/07/30(金) 08:40:52 ID:DgiTzRuh
>>416-417
>何でもかんでも霊魂に結び付けてんじゃねーよwww

意味合い的には、セブンとほぼ同じつもりで投稿しました。
特に「霊魂」を指すというわけではありません。ただ一般的な言葉として“英霊たち”と呼称したまでです。
尚、彼らはまず殆ど必ずといっていいほど、神(及びキリスト)というものに対する想いをぶつけます。
それは間違いがないでしょう。国会の場所でも聖書は必需品です。

そういう部分がセブンとは異なると、私はいうのです。
人間の死後は各諸元素に還元するだけ、などという人に、
そもそも仏像の何を拝むのか?と疑問を呈するのですよ。
それとも、死後の意識の存続の否定ではなくて・・
ただの無記なる姿勢なのですか?
423宝珠愚者(代行):2010/07/30(金) 08:41:22 ID:DgiTzRuh
>>419
>そもそも正法の時代には釈尊の話を聞いただけで阿羅漢に到達したというのに、

などという表現というのは、まさしく後代の神格化というものです。
「話を聞いただけで・・・」などいうことは在り得ず、そういうもの(安直な見解)をゴータマは否定されるのです。
一定の定められた修行(原始仏典の説く内容)をせずに阿羅漢に達する筈がないのです。
424宝珠愚者(代行):2010/07/30(金) 08:43:06 ID:DgiTzRuh
>>415-413/補足
もっとハッキリいうと、
「カレー」だろうが「カレーうどん」だろうが、そんなことはどうでもいいのです。
そういうものは、皆さんのお好きな方を食べてればそれでいい。

けれども、仏教はそうはいかない!ダメなものはダメ。
定められた内容でなければ仏教とはいえず、
従って、架空の内容や個人的な見解に過ぎないものでは解脱成仏できる保証がありません。
これが即ち大乗仏教ということ(まず、基本的な見方と位置づけとして)。

この解脱を果たし、完成されたご経験に裏打ちされた内容、
つまり、仏陀であられるゴータマ自らによる教説でなければ
とても同じゴールに到達できるという保証がないということなのです。
これが原始仏典の重要性ですよ。
425神も仏も名無しさん:2010/07/30(金) 10:41:42 ID:0XVIH3L4
>>408
「種の生存」を脅かしているのが、「生存に無関係な」架空の神の為に殺し合う
宗教ではないか。中東や東南アジアの情勢を冷静に観察せよ。

そもそも、生命を軽視・否定する宗教から、「生存」という概念はどこからも出てこない。
他を殺せば、自分も殺される恐れは、常に存在する。宗教は、種が絶滅するまで殺し合う
という特徴を有する。生命以外の存在に「最大の価値」を認め。「生命に対する憎悪の塊」
だから、理論的にも「当然の帰結」である。

既にキリスト教に影響された君の考えは、全くのピント外れで矛盾だらけ。

>>424
開祖に対する執着と絶対視の典型。セブン氏その他の小乗信者には、すべて共通。
426神も仏も名無しさん:2010/07/30(金) 10:58:44 ID:GL3vRR5E
>>424
だからwww

駅前でビラを配るとか、自分で公会堂等借りて一席“ぶつ”なら構わないが、
うどん屋に乗り込んでいって喚き立てるな、と言ってんだよw
>お好きな方を食べてればそれでいい
>>412>日本流のカレーうどんを食べててもいいから
>>412>インドカレーを食しながら、「カレーうどんも旨いよなぁ...」というのならば無問題
という譲歩のスタンスを有すならば、店に乗り込まなくてもいいだろ?と言ってんだよ。

 *(君自身どうなんだい?なぜ、御父上の死後、日本の伝統習俗を踏襲してるんだい?
  なぜ、すっぱりとやめない?なぜ、御母上を説得教化しないんだい?
  (>>412>インドカレーについては知っておくことがまず重要
  と言うように、解っていてうどん屋を訪れている者もいるかもしれない。)
  また、
  店主も客も、その必要性を知り、需要と供給が成立しているわけだ。(カレーうどんが害悪であるなら話は別だがw)
  いいか、構図上は、
  君が御父上の仏事を行なっている所へ原始仏教信者が乗り込んできて、
  「それは仏教ではない。なぜ、仏教の名を冠して日本の習俗を挙行するのか?
  それは貴方や父上を解脱へ導くものではありません。目を覚ますべきです」
  と言いに来てるようなものだ。
  君自身が、御父上の仏事を遂行するように、(その存在意義・執行意義があるように)、
  同じように、うどん屋のカレーうどんにも存在理由があり、
  神社仏閣板(の質問スレ)にも存在理由があるんだよ。)
427神も仏も名無しさん:2010/07/30(金) 11:22:37 ID:GL3vRR5E
>>422
ワシと同じか異なるか、なんて関係なかったろ?w
アメリカ人には唯物論者・断滅論者が居ないとでも?キリスト教徒でないアメリカ人は居ないとでも?
論点は「一般的、模範的アメリカ人が、国旗に対してどう相対するか」だよな?
キリスト教徒だろうがイスラム教徒だろうが仏教徒だろうが、他の宗教だろうが、
(日本と違ってw)、皆、国旗(国家)に対して最大限の敬意を払っているよ。(TVの時代だ。至る所で目にするだろ?)
その構図を試みに記しただけだ。
(またそれは、(完全一致とまでいかずとも)>>372と大きく重なってもいる筈だ。
 この類似性・相似性が君には見えていない。だから縁起一代の言葉も届かなかった。
 貴方もまた、御隠居ほどではないにしても、物事の構図を見るのが苦手なようですね・・・。)
428神も仏も名無しさん:2010/07/30(金) 11:46:50 ID:GL3vRR5E
ついでだ、もう少し触れておこう。

>>415
>丸っきり意味合いが違うでしょう
>如来の普遍的な恒常性を認めるのならば解りますが

ハァ?(゚д゚)
>>372のような形での恒常性もアリだろ?
この時、「国家」は「具体的イメージとしての諸如来」に相当し、
「自由・平等(理念)」は「縁起、或いは悉有仏性」に相当し、
「国旗」は「仏像」に相当する。
どこにもおかしいことはない。これはこれで立派に成立する一つの視線、一つの説(仮説)だよ。

『アメリカ人は、あたかも >如来の普遍的な恒常性を認める ような形で、国旗に相対し敬意を表している』 と?
具体的存在(それが意識体だろうが何だろうがw)が恒常的に存在し、国旗の向こうにそれを想定していると?
「国家」が、抽象的概念を超えて具体的存在としてあり、それを思い描いている、と?
笑わせんなw

 *それに、具体的な諸如来として普遍的に常住するなんてのは、貴方の忌み嫌う「創作大乗仏典」での話ですよ?w
  原始仏典のどこに、数多の諸如来が存在し続けている、と記されてますか?
429宝珠愚者(代行):2010/07/30(金) 12:41:48 ID:oBWjAhyU
>>426
>*(君自身どうなんだい?なぜ、御父上の死後、日本の伝統習俗を踏襲してるんだい?
>なぜ、すっぱりとやめない?なぜ、御母上を説得教化しないんだい?

母にも(伝統習俗に則った供養法を)推奨しているのはこの私です。
ただし、私は物事を理解の上に自分もしているのであり、母にもそう教えています
(母はあまり理解できないけどw)。
430宝珠愚者(代行):2010/07/30(金) 12:42:18 ID:oBWjAhyU
>>426
その、幾つかの基本的理解とは----
 ・伝統習俗に則った供養法には一定の目的と意味、そして効果(霊界に至らしめるといった)がある。
 ・ただし、それは仏教が本来の目指す境地ではなく、
   またその目的でもない(解脱成仏と死者の霊界入りを混同しないこと)。
 ・ある程度の期間の後に故人は転生していく(そして、別人格として生を受ける)。
   従って、供養を届け続けなければならない対象(故人というパーソナリティー)は消滅する。
431宝珠愚者(代行):2010/07/30(金) 12:44:26 ID:oBWjAhyU
>>426
 ・つまり、これと同様にして、供養し続ける必要がある太古からの膨大なご先祖様がいる、
   などというのは全くの迷信である。
 ・霊界に至らしめる意味としての供養においては、
  特に仏教様式でなければならないといった必然性はない。
 ・ご先祖様が守ってくれている・・・等々というのは基本的にはただの願いであって、
   事実的には殆ど期待できない。

  などなど・・・。
432宝珠愚者(代行):2010/07/30(金) 12:45:36 ID:oBWjAhyU
>>428
>*それに、具体的な諸如来として普遍的に常住するなんてのは、
>貴方の忌み嫌う「創作大乗仏典」での話ですよ?w
>原始仏典のどこに、数多の諸如来が存在し続けている、と記されてますか?

大乗思想(及び概念や伝統習慣、等々・・)の何でもすべてを否定しているわけではありません。
その諸如来たちというのは、森羅万象の顕れているものと未顕現のものを含めた
総ての“諸力諸作用の一つ一つを象徴的に人格化したもの”ですよ。
もちろん、修行完成者である覚者(仏陀)存在は肉体放棄後も普遍的に生存しています。
(ただし、何処にどのようにして?といったことを理解できない輩のために無記としただけです)
433てすと:2010/07/30(金) 13:15:27 ID:p3g39EkE
人間が脇の下から生まれるわけねーだろ。

仏塔や骨を拝んで願いがかなうわけねーだろ。

テラワダはいいかげんにしとけ。
434神も仏も名無しさん:2010/07/30(金) 14:00:43 ID:GL3vRR5E
>>429
了解。(必要があったとはいえ、プライベートな部分をツッコミ所にして悪かった。)

>>430-431
そういうことを言ってるんじゃないw 「貴方の理解の仕方」なぞどうでもいい。
ポイントとしては、
《「(歴史的変遷を経ているという側面が加味された)或る理由」のもとに、
 或る行為が爲され、あるいは或る事象があった時、
 『その理由に配慮する』度量があるならば、道場破りやヤクザの殴り込みのような真似は不要でしょう?》
と言っているのです。
(430-431の内容など無関係だ。他の一連のレスも無関係だ。
 >>367は、そういうことと直結していない。御隠居の論点ズラしと同じだ。
 寧ろ、そうした意義内容を捨象した上での、行為そのものの質を問うものだよ。)
閉めようとする玄関をこじ開けて、しつこく食い下がり、
冊子やパンフレットを強引に掴ませる新興宗教カルトの勧誘と何ら変わらない。

もとより、布教・啓蒙は重要だし、大きな意味がある。
正しい視線・正当な解釈等が提示される必要は勿論ある。
あのスレでも、注意喚起としての書き込みくらいあったっていい。
だが、TPOを外し過ぎだというのが367の主旨だよ。
この点に関する部分に、君は一切触れていない。無視・スルーだ。
「自分の考えの正しさ」だけを強行に主張する。聞かれてもいないのに、論点と関係ないのに、
その理由だけを滔々と語り続ける。 御隠居や一在家の姑息さとそっくりじゃないかwww
435do素人:2010/07/30(金) 14:04:49 ID:6rwsKjXS
>>432
すいませんが、「諸力諸作用の一つ一つを象徴的に人格化したもの」とは具体的にどのようなものでしょうか?
それから、「覚者(仏陀)存在は肉体放棄後も普遍的に生存しています。」とは素人にも分かりやすく説明
してもらえませんか?
436(横から試答)w:2010/07/30(金) 17:51:51 ID:GL3vRR5E
>>435
前者は、イベント開催時の萌えキャラ・イメージキャラのようなものw

ってのは冗談としても、
たとえば、一番解り易いのが、(仏菩薩ではないが)風神雷神かな。
或いは、常住性(≒無量の寿命を持つこと)の象徴が阿弥陀如来とか。
こういう感じで、(仏教に限らず、多くの宗教的思想がそうであるが)、
「風(≒風力)」「水(≒潤い、水気、浸透力)」「光(≒陽光、明るさ、暖かさ、導き)」
或いは「慈悲」「厳しさ」「寛容さ、包容力」、或いは「生育力」
或いは「諸事象の変遷・変転」、或いは「全存在を包含する宇宙そのもの」などが、
人格が付加された人物として(それら内実を司る者として)想定されるということ。
(大概、名前からその特徴が類推できる。)
具体例では、
悟りや智慧が堅固であり完全であることの象徴が阿しゅく如来、
“おしえ”は、万能の薬の如く、普く衆生に作用し、救済の可能性を有すこと、その力の象徴が薬師如来、
分け隔てない救い・助力・“慈悲”の象徴が観音菩薩、
衆生済度の意向・誓願の象徴が普賢菩薩、智慧・悟りの内容の象徴が文殊菩薩、
全てが生じ包含される“場としての空(虚空)”の象徴で虚空蔵菩薩、
「母なる大地」という表現を可能とする視線で、生類を生み育み、
(その存在を許し)包み込む包容力の象徴で地蔵菩薩、
といったように。(Wikiを覗かせて貰ったw)
(大日如来は何だろうな・・。“おしえ”そのもの、“法”そのもの、“縁起する諸法としての世界(宇宙)”かな?)

※(菩薩の殆どは、「仏(ほとけ)」の様々な“はたらき”(≒スキル、教化・救済の手法)を象徴していると言える。)
※(如来の多くは、「悟り」や「智慧」、「おしえ」や「法」などの或る側面を強調して象徴化されていると言える。)


後者はわからんw
437do素人:2010/07/30(金) 19:35:42 ID:6rwsKjXS
>>436
有難うございます。萌えキャラ・イメージキャラは分かりやすいですね。
心の投影ということでしょうか、暫くは仏像に萌えてみたいと思います。

>>432
「覚者(仏陀)存在は肉体放棄後も普遍的に生存しています。」の意味ですが、
宜しかったら教えて下さい。
438神も仏も名無しさん:2010/07/30(金) 23:49:01 ID:KQ4Z5poY
んで、こっちは相変わらず、アホ宝珠が
「そんなのは真の釈迦の教えじゃな〜〜〜〜い。」と
独善的神智学仏教を喚いていえうわけかい。ww

セブンも休む暇なしだな。(笑)
439神も仏も名無しさん:2010/07/31(土) 00:15:04 ID:vt4Atl4l
>>438
「真の釈迦の教え」などを問題にする点では、セブン氏も全く同罪。
440神も仏も名無しさん:2010/07/31(土) 00:30:44 ID:6vUsOKVl
>>439
だからw お前は「龍樹教」「中論教」を名乗ればいいw
尤も、激怒する御仁が二三名居そうだが・・www
441神も仏も名無しさん:2010/07/31(土) 00:31:58 ID:+CkYzrJI
test
442神も仏も名無しさん:2010/07/31(土) 14:56:29 ID:+CkYzrJI

           こんなのは仏教とは言わない
            ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
>修行完成者である覚者(仏陀)存在は肉体放棄後も普遍的に生存しています。

どこまでクズ妄想物語を仏教のごとく騙(かた)るのか!
443神も仏も名無しさん:2010/07/31(土) 18:58:05 ID:e1TAZuST
>>440
竜樹は「大乗仏教の祖」であり、日本は大乗仏教の国である。超カルトで
ある小乗仏教(釈迦仏教)の国ではない。

このスレの「仏教徒」の殆どが小乗仏教徒であることは、異常極まりない。
祖国である東南アジアに帰れ。
444神も仏も名無しさん:2010/07/31(土) 19:05:49 ID:6vUsOKVl
だからwww
だったら、お前も龍樹の故郷へ帰れwwwww
445神も仏も名無しさん:2010/07/31(土) 20:35:53 ID:e1TAZuST
>>444
竜樹の大乗仏教は、その伝来以来、すでに日本に根付いている。日本古来の神道と
習合までした。もはや「日本の宗教」です。どこにも帰る国はありません。

テーラーワーダの異常な進出は、ごく最近と現在のl出来事。
446神も仏も名無しさん:2010/07/31(土) 20:38:38 ID:6vUsOKVl
>>445
ほうw
では、貴方の見立てによる、
『伝統各宗派の中の《龍樹的要素》』を挙げてみて貰おうかw
447神も仏も名無しさん:2010/07/31(土) 22:03:55 ID:e1TAZuST
>>446

「日本の伝統仏教」に、竜樹の「空の思想」に基づかない宗派はないと理解して
います。違っていれば、訂正してください。
448神も仏も名無しさん:2010/07/31(土) 22:19:11 ID:6vUsOKVl
>>447
竜樹の「空の思想」は、初期仏教の段階で既に包含されていると理解して
います。違っていれば、訂正してくださいw
449神も仏も名無しさん:2010/07/31(土) 22:36:23 ID:e1TAZuST
>>448
竜樹は、「相互依存性(相対性)・関係性」の原理一本で「縁起・空・中道」
のすべてをカバーした。釈迦の「縁起」は、単なる因果関係。釈迦の「空」は、
単なる「無」。「『相互』依存」には、思い至っていない。

「相互」の観念から、初めて「自利・利他」の観念が生まれる。
450神も仏も名無しさん:2010/07/31(土) 22:52:10 ID:6vUsOKVl
>>449
ほうw
貴方の言う、竜樹の>「相互依存性(相対性)・関係性」 には因果関係が含まれないので?w

>釈迦の「縁起」は、単なる因果関係。釈迦の「空」は、単なる「無」。
ほうw
どこをどう読んだらこんな荒唐無稽な発言ができるのでしょう?w
(少なくとも、その発言を裏付ける記述は存在しませんwww)
あちこちに散見される記述のどれもが、
因果関係のみならず相互の補完作用をも含意しているというのに・・w


参:
仏教 議論スレッド
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1270867654/491
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1270867654/492
451神も仏も名無しさん:2010/07/31(土) 22:54:00 ID:+CkYzrJI
>「『相互』依存」には、思い至っていない。

『思い至っていない』としか思い至っていないのは、
ひとえにおまえが我執=有我=アートマン実在・実体論のあっふぉだからだ。
龍樹のどこが有我実在論なのかw

『もろもろのブッダは@アートマンが有ると『仮説』し、
 Aアナートマン(無我)であるとも説き、
 またB我なるものは無く、無我なるものも無いとも説かれた』(中論18-6)
 まさにコンサルタントの要諦=待機説法の真髄だ。

 ホントの隠居のような低レベルアホ相手には@を説かれる。
 それでも『仮説』を実在と誤解するのだから処置なしだ。

 根性が邪(よこしま)なるがゆえである。

 ダイナミックな無常・流動変化を掴まずになんの一切業無常→一切法無我か!

 龍樹、敗れたり!

 ほとけ、ほっとけw


452神も仏も名無しさん:2010/07/31(土) 22:59:36 ID:6vUsOKVl
仏教 議論スレッド
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1270867654/
491 神も仏も名無しさん sage 2010/04/24(土) 15:44:01 ID:9KrKIeVq
>> 482
479引用文の投稿者ではないが、私個人の見解を一言。

龍樹が磨き上げた「相依性」「論理的相依性(≒同時性)」は、
(磨き上げることが可能であった如くに)、《その萌芽が初期縁起説にある》ということだ。
それが主眼でなくとも、(縁起という考え方・視線が持つ)その方向性は
既に原始仏教中に見出されるということだ。
勿論、中論のように「はっきりと」「先鋭化させた形」で説かれてはいない。
寧ろ、「時間的縁起」「因果の側面」で説かれている。
隠居が指摘するように、原始仏教は
《「果を結ぶに至った因・縁を見据え」「その経路(関係性)に楔を打ち込むことにより」「果の生起を止める」》、
《「苦の因・縁を見定め」「苦の生起を止める」》ことに主眼があるからだ。
徹底して「苦の滅」が主眼とされるからだ。
そして龍樹に至っても、(「論理的同時性」を先鋭化させたとき)、この点(因果の側面)が切り捨てられたわけではない。
四諦と直結しているからだ。そして、そこを外しては「仏教」足り得ない。
 (440で「純化させた」と言ったのは、
  《「時制」さえも抜いて》《「因」という分別・切り取りや「果」という分別・切り取りをも抜いて》、
  「縁による生起の連鎖」(→それこそが『縁起』であるが)のみに特化して述べられている、という意味だ。)

水野要語のp.159〜p.165を読んでみるといい。(他、サーラ叢書4「原始仏教」p.131〜p.148)
ちなみに、p.157の章の初めの一節には
『これを此縁性idappaccayatA(「これに縁るということ」「相依性」)ともいう。現象の相互依存の関係を指す。』
とある。ここに相依性という語を当てることに俄かには賛成しないが、仮にその言い方を受容したとしても、
以降読み進めれば、隠居の理解が浅薄偏狭、わずかな一面しか見えていないことが解るだろう。
さすが水野要語、よくまとまっているw
再度言っておこう。
≪隠居は、rUpaの相互依存しか見ていない。それは縁起ではない≫。
453神も仏も名無しさん:2010/07/31(土) 23:01:18 ID:6vUsOKVl
仏教 議論スレッド
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1270867654/
492 神も仏も名無しさん sage 2010/04/24(土) 15:46:07 ID:9KrKIeVq
参考に、略説された縁起のパーリ文と、水野要語にある図(p.164)を引用しておこう。

imasmiM sati idaM hoti , imassa uppAdA idaM uppajjati.
imasmiM asati idaM na hoti , imassa nirodhA idaM nirujjhati.
 これある時 かれあり、これの生起の故に かれ生起す。
 これなき時 かれなし、これの滅の故に かれ滅す。 (水野訳(サーラ叢書))
 これあれば かれあり、これ生ずるが故に かれ生ず。
 これなければ かれなし、これ滅するが故に かれ滅す。 (水野訳(要語))


       .┌
       .│これ生ずるが故に かれ生ず   ..┐
一般的縁起┤これ滅するが故に かれ滅す    .┴  (時間的前後)      ─── 諸行無常
(縁起一般)│これあれば かれあり         ┐
       .│これなければ かれなし       .┴ (空間的、論理的)     ─── 諸法無我
       .└
       .┌
       .│無明によって行あり、行によって・・・              .┌ 苦(果) ┐
       .│  生によって老死等の一切の苦蘊生ず   ─ 流転 ─┴ 集(因) ┴ 一切行苦
価値的縁起┤
(十二縁起 .│無明の滅の故に行滅す、行の滅の故に・・・        . ┌ 滅(果) ┐
   ・四諦) │  生の滅の故に老死等の一切の苦蘊滅す ─ 還滅 ─┴ 道(因) ┴ 涅槃寂静
       .└
454神も仏も名無しさん:2010/08/01(日) 00:11:27 ID:vFQzpNgk
>>452
竜樹が釈迦の「空・縁起」という「言葉」にヒントのヒントを得たことを否定
するものではない。しかし竜樹は、それを「換骨奪胎」した(三枝)。これに
尽きる。

釈迦は、生を「一切皆苦」としたことで終わっている。これは彼の鬱病の症状
以外の何物でもない。

一切衆生(健常者)はそのようには考えない。
「苦あれば、楽あり、楽あれば、苦あり」という「真理」を悟っている。

釈迦が、「真如としての衆生心」を見出しえなかったことが、釈迦の限界。
竜樹は、「世間」を無条件の前提とする。

なお、水野氏は、小乗教徒に過ぎない。
455zs7mDrxX:2010/08/01(日) 06:34:23 ID:xqwxOxla
色々な価値観の人と話をするのは、無意味かどうかはともかくとして、視野が広がるね

>>420
「護持し、倣うこと」は、執着とは向いてるベクトルが違うんでしょうが、この場合は執着の部類に入るものなんですよ

>>423
そうだったかも知れないね
456zs7mDrxX:2010/08/01(日) 06:35:32 ID:xqwxOxla
>>421
原理主義についての説明サイト
ttp://wkp.fresheye.com/wikipedia/%E5%8E%9F%E7%90%86%E4%B8%BB%E7%BE%A9

原理主義について誤解していた
聖典や思想を絶対視してる集団なんだね
他教を断絶しようとする人達=全ての原理主義者ではないということが分かった

> 執着をあるがままとして受け入れれば、むしろ執着はなくなる。

これは確かに同意なんだけど、執着がなくなると言う事は、全てに対して肯定も否定もしなくなるという事、つまり、どっちでもよくなるという事

でも最初からそんな事が出来る人は稀だから、執着をあるがままとして受け入れられるようにする為の様々な思想がある
もしかしたらあなたの思想もその中の一つかもしれない

そして本気で執着をあるがままとして受け入れたい人達は、最初はそれらの思想に執着する事になる
で、その思想の一つに釈迦の教えがある
仏教は自他の区別を無くす事に繋がるから、執着そのものが存在しなくなる

釈迦の苦がある→苦が無くなるというのは、苦が楽になる事ではない
また、イエスの愛は、特定の存在のみを愛するという意味ではなく、一切全てを同じように愛する事だろう

また、共産主義も理想では自分と他人を、同じ歯車の1つとして見る
しかし共産主義の場合、これは一例だが、一生懸命働こうが適当に働こうが同じ給料だから、働いたら負けみたいな雰囲気になり、結局監視する人がいないと全然働かなくなる
そうなると、監視する側と監視される側という、お互いが敵同士のような関係が生まれる

キリスト教は、神と神の子いう区別があるから完全に自他の区別が無くなる事はないが、
殺し殺される事が愛だと考えている人達でなければ、人間同士の執着から来る争いはなくなる筈
例えばすごくキリスト教に熱心な信者だらけの国だったら共産主義も成功すると思う
457神も仏も名無しさん:2010/08/01(日) 07:39:13 ID:C1v6KmOF
ニコニコ動画版 (ニコニコ公式生放送から)
あの「オウム真理教」とは何だったのか? 分裂したとされる各派の幹部たちを招いての直撃トークセッションを行います!

出演
平野悠(ロフト席亭)
野田成人(元オウム真理教幹部)
上祐史浩(「ひかりの輪」代表)
広末晃敏(「ひかりの輪」副代表兼広報部長)
鈴木邦男(一水会顧問)
岩本太郎(フリーライター)

1/7 http://www.nicovideo.jp/watch/sm11527538
2/7 http://www.nicovideo.jp/watch/sm11527940
3/7 http://www.nicovideo.jp/watch/sm11528139
4/7 http://www.nicovideo.jp/watch/sm11528290
5/7 http://www.nicovideo.jp/watch/sm11528459
6/7 http://www.nicovideo.jp/watch/sm11528639
7/7 http://www.nicovideo.jp/watch/sm11528781
458神も仏も名無しさん:2010/08/01(日) 07:50:51 ID:LOozKkHV
>>456
>イエスの愛は、特定の存在のみを愛するという意味ではなく、一切全てを同
>じように愛する事だろう

それは誤り。イエスは、「隣人を、『そしてすべての人間を』愛せよ」とは
口が裂けても言えなかった。イエスにとっては「隣人」とは、「自分(イエス)
を信じてくれる者」のことであり、「信じてくれない者」は「裁かれるべき
存在」に過ぎなかったからである。
459神も仏も名無しさん:2010/08/01(日) 08:03:21 ID:ADv2rCKr
>>456
キリスト教と共産主義は暴力による支配だから、同じものですよ。
460宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/08/01(日) 10:43:56 ID:9tUCIHdb
規制解除が早かったですw

>>434
>道場破りやヤクザの殴り込みのような真似は不要でしょう?》 --中略--
>だが、TPOを外し過ぎだというのが367の主旨だよ。
>この点に関する部分に、君は一切触れていない。無視・スルーだ。

嫌われ役も必要ではないかと敢えてお節介をしてきましたが、
確かに、セブンのご指摘についてはご尤もです。

かくいう私も、個人の信仰(心)については尊重する姿勢です。
特に害悪を生じてもいない限りにおいては、全くのご自由です。
その当人が、その信仰を通して自己の心の浄化へと繋がり、
実際に向上への役立っているのであれば、何の文句もありません。
信仰心そのものについていえば、どんな宗教の信仰も基本は同じでしょう。

セブンは、確かに口は悪いが心根が優しい人です(以前から感じる部分ではある^^)。
まっ、2ch投稿文はお下品なところがありますが、リアルでは礼儀正しい人ではないかと。
461宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/08/01(日) 10:46:47 ID:9tUCIHdb
>>436
解説に感謝!!
素晴らしい説明で、特に口を挟む余地はありません。

ただ大乗の説く諸仏諸菩薩の中には、飛躍し過ぎや無用に見えるものもあるように思います。
まっ、ドンドン創作して発展させたのですね・・・^^


>>433
>人間が脇の下から生まれるわけねーだろ。

エーと、これは“脇の下から産まれた”ではなくて、
正しくは、脇の下に白象の牙が差し込まれる夢(霊夢/お告げ)を見たら、
ご懐妊が確認されたという逸話、ではなかったかな?
詳しい方の解説を宜しくお願いします。

>仏塔や骨を拝んで願いがかなうわけねーだろ。
>テラワダはいいかげんにしとけ。

そんなことないでしょう!
ならば・・・テーラワーダどころか、
イオンにも負けない、霊験奇蹟の総合デパートだと称する密教はどうなるの?
非科学を批難するなら、自ら宗教(仏教)に関るな。
462宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/08/01(日) 10:48:08 ID:9tUCIHdb
>>442
「断滅論」はスッパリ辞めなさい!
肉体の死後はすべての諸元素(物質的な)に還元するだけ、
などという謝った見解です。最も真実から遠くて暗い。

ニルヴァーナとは物質界を超越したものだと経典に書かれてあったでしょ!
もう、忘れた?その境地に到達しているのが完成者である仏陀です。
だから、“不死の境地”ともいうのです。
生死の二項を超えた概念というのは、ただ生死に執われないことをいうのではなく、
実際に再生と死の体験を卒業して、ニルヴァーナ意識のままに永劫に留まることをいうのです。

 『これは最上の究極であり、無上の静けさの境地である。一切の相が滅びてなくなり、没すること
なき解脱の境地である。』(ウダーナヴァルガ26:29)

 『生きものを殺すことなく、つねに身をつつしんでいる聖者は、不死の境地(クニ)におもむく。そこ
に至れば、憂えることがない。(ダンマパダ225)
 訳注:不死の境地---accutam tha^nam.直訳すれば「没することのない所」。accutan
ti sassatam tha^nan ti akuppattha^nam dhuvattha^nam.(Comm.vol.V,p.321.)けっきょくニルヴァ
ーナのことであるが、「常住の場所」「常恒の場所」と解していることに注意。』
(中村 元訳/岩波文庫刊)
463宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/08/01(日) 11:14:27 ID:9tUCIHdb
>>435>>437
>「覚者(仏陀)存在は肉体放棄後も普遍的に生存しています。」の意味ですが、
>宜しかったら教えて下さい。

ちょうど、都合のいい中傷投稿がきたので上記レスも参考にしてみて下さい。

 我々、凡夫というものは肉体生存中においても、死後においても、誠なる自己の本体に意識
の焦点がありません。凡夫にとってのこの私という感覚は、すべて永続的ではなく消滅していく
ものに過ぎないのです。
 私なるこの意識(例:田中はじめ)というのは、肉体の崩壊後にもある一定期間を存続します。
意識の状態によっては現界に留まり、すなわち幽霊と呼ばれる。状態が良ければ霊界に入り、
一定期間の後(個人差あり)には完全消滅します。この時、意識の焦点は自己の魂にあります。
世間において(遺族)は、存続と故人の幸せを願っているのは、普通、田中はじめなるパーソ
ナリティーに対してです。魂そのものには男も女も老いも若きもありません。
 魂は田中はじめであった時のカルマ的清算を考慮して、いずれ次のパーソナリティーへと転
生していきます。凡夫という存在は、ニルヴァーナに到達するまでこの過程を繰り返し続けます。

 けれどもニルヴァーナに意識が留まっている覚者方は、転生の必要性がなく、魂なる媒体も
すでに消失しています。これら、自己の誠の本体ではないパーソナリティー、及び魂の永遠なる
ことを願う考え方が「常見」という誤った見解です。
 覚者の意識というのは恒常的に生存しており、決して“没することがない”のです。この意識は
普遍的な大いなるものであって、すべてに浸透し、すべてに遍満しています。私なる個的な分
離意識がなくて、すべての事象/物事を同時に知っています。
464宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/08/01(日) 11:15:17 ID:9tUCIHdb
 仏典というものは、“毒矢の喩え”で知られるように、刺さっている矢が何製であるか?材質は
何で誰が製造したか?・・・といったことには重きを置かないのです。そうこうしている内に死ん
でしまうからです。本質重視の姿勢なのです。
 ですから、まず刺さった矢を抜くことが先決であり、その矢の製造や性質については知る必要
がないという姿勢で書かれてあります。
 従って、教えた修行に沿うことが重要で、形而上的な部分の詳細は殆ど説かれていません(こ
れを「無記」という)。

 このことが勘違いを起して、形而上的事柄はすべて無いと思っている自性、仏弟子たちが出
現したのです。

 取り合えずは以上です。参考にしてみて下さい。
465神も仏も名無しさん:2010/08/01(日) 12:17:52 ID:O91zmw29
>>437
>>462-464]は「神智学」なので読み飛ばして下さいw
466zs7mDrxX:2010/08/01(日) 12:49:03 ID:xqwxOxla
>>458 >>459
とりあえずキリスト教と共産主義を例としてこのスレに書いたのは誤りだった
そこを抜いて読んでくれたら僥倖

それにしても超党派やってる人達は尊敬するわ
467神も仏も名無しさん:2010/08/01(日) 13:51:41 ID:n424Z/WA
>>466
何故誤りだったのか。バートランド・ラッセルは、キリスト教と共産主義との
多数の相似性を的確に指摘している。

マルクスはクリスチャンであり、彼の「富への憎悪」はイエスの思想そのままの
継受である。スターリンは、グルジアの神学校を卒業した聖職資格者。

なお、ヒットラーもポルポトもクリスチャンである。また、現在のアフリカに
おける「民族浄化」のリーダーも、キリスト教の指導者。
4681/4:2010/08/01(日) 14:38:34 ID:O91zmw29
さて・・、(一向に無視を続けるお題もあったりはするがw、それはともかく)、
久しぶりに一言一句のツッコミをしていこうか。

>>454
> 竜樹が釈迦の「空・縁起」という「言葉」にヒントのヒントを
へぇ・・、「言葉」にヒントを得たのか。 こういう時の一般的な表現は、
《「○○」という「考え方」にヒントを得た》というものだが、敢えて、この表現を避けたのかな?w
『内容が全く異なり、ただその名称だけが共通している』ということを強調したかったのかな?
 *(これは、是非返答が聞きたいwww
  ・「名称」に触発され、(元の内容に関係なく、ただその名称から)「異なる内容」を導き出されたのか、
  ・「名称」に触発され、(元の内容に関係なく、ただその名称から)「新たな要素」が付加されたのか
  ・「内容」に触発され、「変更」が加えられたのか、
  ・「内容」に触発され、「新たな要素」が付加されたのか、
  ・或いは上記それぞれに於いて、「何ほどかが削られた」のか、
  単に「ヒントとした」というだけでも、これだけバリエーションがあるぞw
  龍樹はどれなんだい?
  (ちなみに「換骨脱胎」とは、普通、一番目と三番目のようなことを謂う)。)

> ヒントのヒントを
これは、「強調表現としての言い回し」ですか?
それとも、表現通り、「二段階のヒントとしての作用(二段階の変遷を経ている)」ということですか?
もし、二段階を経ているということであったなら、そのポイントを提示願いますw

> ヒントのヒントを得たことを否定するものではない。
で、釈尊から龍樹へと連続している(→系譜上にある)ということ自体は否定できないわけねw
(貴方と三枝氏以外のは全て、≪その中核、根幹が共通している≫と理解しているのにね・・www)
 *(尤も、三枝さんも(その発言の文脈を知らないので何とも言えんがw)、
  そこまで(=貴方の如くw)考えているわけではないようですが・・。
4692/4:2010/08/01(日) 14:40:15 ID:O91zmw29
>>454
> しかし竜樹は、それを「換骨奪胎」した(三枝)。これに尽きる。
具体的に、どの著作の何ページですか? 上記と同様。
また、レトリックとしての誇張・称賛表現である可能性は?w
手許にある三枝さんの解題は、寧ろ初期仏教(釈尊)の正統な系譜であることを述べているが・・w

つか、今、岩波新書赤の「仏教入門」もパラパラと捲ったが、
縁起一代の言い分が少し解るw 三枝さんは《『西洋哲学』の人》だよ。
だから、中論への評価も、『その価値観での(→【哲学的考察の最高峰として】の)評価』になっている。
なれば当然、初期仏教の素朴な思想を格下と見、中論をべた褒めするのもむべなるかなw
 *(隠居の依拠する中論(或いは縁起)解釈法は「三枝流」だなw
  上記新書中、同じフレーズが随所に見られるw
  三枝氏もまた、論理性に目が眩み、時間性及び因果を等閑視する病者の一人と言っていいだろう・・。)

どうです?ひとつ、
換骨奪胎される前の「空・縁起」と、換骨脱胎された後の「空・縁起」とを
解り易く比較してみてくださいなw

> これは彼の鬱病の症状以外の何物でもない。
何度も言わなくても解ったからwww
私は、『仏教が“鬱のベクトル”を含有している』ことを認めてますよw (だから何?って感じだがw)
4703/4:2010/08/01(日) 14:41:30 ID:O91zmw29
>>454
> 釈迦は、生を「一切皆苦」としたことで終わっている。
ほうw
では、龍樹は、その先のどこへ向かわれたので?w
参:
 〔最大カテゴリとしての「苦」について]
 仏教 議論スレッド その3
 http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1274492365/203

> 一切衆生(健常者)はそのようには考えない。
我執に捉(捕)われた凡夫ですからね。当然でしょう?w

> 「苦あれば、楽あり、楽あれば、苦あり」という「真理」を悟っている。
だからwwwそれは世俗諦だと何度も言っt
いいですか。老婆親切で図式化しといてあげますが、

   苦・・・(無常、変遷するもの、永遠の保持ができないもの、思い通りにならないもの)
┌─┴─┐
苦 ← → 楽

ってこと。 で、
下段の「苦」は、上段の性質を有すもののうち『好ましくない、望まれない、二度と生じないで欲しい事柄(事象・感受)』、
下段の「楽」は、上段の性質を有すもののうち『好ましい、望まれる、更に欲しくなる事柄(事象・感受)』、
ってこと。 下段の苦楽が、皮相なもの(≒善悪・好悪・恣意的我執による分別)だと解らんか?w

;´ー`)y━~~
4714/4:2010/08/01(日) 14:56:29 ID:O91zmw29
>>454
> 釈迦が、「真如としての衆生心」を見出しえなかったことが、釈迦の限界。
ほうw
では、『それ』はどこから湧いてきた考え方ですか?w
後期大乗仏教は、『それ』らを《中論が最も痛烈に批判する、固有の自性》とするキライが無きにしもあらずですが?
また、それらは【単なる現状肯定】ではありませんよ? 「煩悩即菩提」でのやりとりをお忘れで?w

> 竜樹は、「世間」を無条件の前提とする。
ほうほうほうwww
中論のどこにそんなことが述べられていますか? さんざん否定されても、まだ懲りませんか?w
 *(ちなみに、三枝さんも、しっかりと『二諦』を支持されてますが?www)

> なお、水野氏は、小乗教徒に過ぎない。
ハイ?w (゚∀゚)
禅関係の著述も多数ありますが? 彼もまた曹洞宗のお坊さんですが?
「既存の概念・価値観(≒従来の(漢訳)大乗的解釈)」を随所に織り込んでますが?
後期大乗及び近現代(日本)仏教擁護の姿勢も多々見られますが?
「視野の広さ及び各分野の習熟度」と
「恣意性混入(≒テキストからの逸脱)・西洋的価値観による上塗りへの自重」は、あの時代随一ですが?
数々の成果を見れば、三枝なぞ足元に及ばない「広さ」と「確実性」がありますが?



ところで、>>283>>280)及び>>332>>362への続きは無いんですか?

まさに>>346>>343だな・・・ ┐(´ー`;)┌
472zs7mDrxX:2010/08/01(日) 18:56:08 ID:xqwxOxla
>>467
いえ違います
そのような理由で誤りだったと書いたわけではありません
スレ違いだから誤りだったと書いただけです
473神も仏も名無しさん:2010/08/01(日) 22:50:30 ID:Ymjgmenu
移転か・・。
気付いてない人も多いだろうから、更に過疎は続くか・・w


ノシ
474神も仏も名無しさん:2010/08/01(日) 22:51:35 ID:Ymjgmenu
あ、IDも変わった!
って、そりゃそうか・・w
475神も仏も名無しさん:2010/08/02(月) 09:57:20 ID:VYrSrUCu
さて・・
ネタ投下。

ネタ× → 餌○


ttp://fallibilism.web.fc2.com/132.html
ttp://fallibilism.web.fc2.com/059.html

(隠居は、こういうリンクを踏まないタイプだったかな?)
476神も仏も名無しさん:2010/08/02(月) 11:04:40 ID:HcftwLHm
>>475
セブンさん、とりあえずリンク多謝。

釈迦自身は、水野氏のいう「論理的因果(実相論)」まで思い至っていたとは
考えられない。石飛氏は、釈迦の「縁起」は「因果関係」であると言い切っている。

高橋氏は、「己の生命を以って生命を論じることの愚」を、まず覚るべきで
あった。それでは、「真理性の担保」は皆無である。

なお、三枝氏の「換骨奪胎」の語は、同氏著の「大乗とは何か」(2001年
6月20日法蔵館発行)の第154ページに出ている。大仏教学者の三枝氏と
私とを併置していただいて恐縮だが、私がこの本を買ったのはつい昨年であり、
私は、三枝氏の言わないことも多数言っている。

文献の記述を大層ありがたがるセブン氏のために一言すれば、数百名に昇る
岩波仏教辞典の執筆者の中には、水野氏の名も、片山氏の名もない。奈良氏の
名は出ているw。

あなたの基盤は、1個人であり、しかも精神病者の釈迦の未検証の「思いつき」。
私の基盤は、「すべての人間に共通する唯一の普遍の事実」としての生存
本能(生命)。基盤の「真理度」が異なるのだから、いくら議論しても
交わることはない。
477神も仏も名無しさん:2010/08/02(月) 11:11:25 ID:dUUzEm+0
私の嫌いな人々も幸せにありますように
478神も仏も名無しさん:2010/08/02(月) 11:30:47 ID:HcftwLHm
>>475
水野氏の論文に関して言えば、「時間的因果関係」と「論理的縁起(実相論)」
とは原理的に矛盾する。「もろもろの存在」の構成原理は、後者によらなけれ
ばならず、前者は後者を「前提」とするからである。後者を解明・発見したのは
竜樹であり、釈迦ではない。釈迦の「縁起・空」が、竜樹にとっては「ヒントの
ヒント」に過ぎなかった所以である。
479神も仏も名無しさん:2010/08/02(月) 11:33:03 ID:HcftwLHm
>>477
「好き、嫌い」の問題など、どこにもないがw。
480477:2010/08/02(月) 11:57:47 ID:dUUzEm+0
私の親しい人々の悩み苦しみがなくなりますように
481神も仏も名無しさん:2010/08/02(月) 13:14:42 ID:HcftwLHm
>>480
願ったり、祈っただけでは、クソの役にも立たん。それぞれの「苦悩の態様」
に応じた「さりげない行為」でなければならない。願いや祈りは、有難迷惑、
余計なお節介として不快感を感じる人もあるのだから、注意すること。
482477:2010/08/02(月) 13:26:18 ID:dUUzEm+0
私を嫌いな人々の願いがかないますように
483神も仏も名無しさん:2010/08/02(月) 13:28:30 ID:HcftwLHm
>>475
高橋氏の論文に関して言えば、「固定的でない自己、固定的でない生命
それが原始仏教の立脚点」と述べるが、釈迦は、五蘊を介在させてやや
間接的ではあるが、生命を「苦」として固定化してしまっている。
484477:2010/08/02(月) 13:37:34 ID:dUUzEm+0
タコに悟りの光が現れますように
485484:2010/08/02(月) 13:56:45 ID:dUUzEm+0
スイマセン
タコとはサッカーのワールドカップで話題のパウルをイメージした言葉です
褒め言葉として使わせてもらいました
486神も仏も名無しさん:2010/08/02(月) 14:36:41 ID:VYrSrUCu
>>483
wwwwww

五蘊の介在しない「生命」とは何ぞや?
そんなものがありえるのか?(→それは、宝珠の意見と完全一致だぞw)

ああ、そうか。御隠居は宝珠と同じ考えだったのかw
なんで対立してんだ?
どちらも、「五蘊とは別の(五蘊の介在しない)もの」を想定して、
「それが本質・コア・根源だ、真の姿・真の自己だ」と言ってるじゃん。
単に、呼び名が「生命」であるか「意識体、真我」であるかの違いだけで、
全く同じじゃんwww 馬鹿馬鹿しい・・w
487神も仏も名無しさん:2010/08/02(月) 15:31:50 ID:VYrSrUCu
>>478
どっちが先(≒前提)とか・・・w

両者を切り離して考えることが間違いなんだけどねぇ・・


解らんか・・・w  (;´ー`)y━~~
488神も仏も名無しさん:2010/08/02(月) 15:34:27 ID:YTflPxBJ
>>486
馬鹿馬鹿しく、滑稽なのは、己の「我」で「無我」を説く釈迦w。

やはり、竜樹の「相互依存性・関係性」の原理により、「我は在るが、相互依存性
故に無自性」としなければ、解決は不能。
489神も仏も名無しさん:2010/08/02(月) 15:37:10 ID:VYrSrUCu
>>476
>岩波仏教辞典の執筆者の中には・・・・
権威主義丸出しだなw
(君にはわからんだろうがwww)、上記二人の名は無くとも、
(もっとも、水野さんは重鎮且つ御高齢なので、【執筆依頼】は初めから無かったろうが・・)、
その系譜に連なる・同系列に属する人物が代わりに選定されている。
ざっと私が知るだけでも、以下は原始・初期仏教及びパーリ仏教を主なフィールド及び担当領域とする人達だよ。
森祖道、石上善応、前田恵学、高橋審也/早島鏡正、阿部慈園、藤田宏達/(奈良さんを含めてもいいw)、
特に前二者(三者)はバリバリのパーリ領域の古参だし、石上さんは現上座部が専門だw
水野・片山という二つの名は、たまたま私の学習の系譜に二人がいる(→私が参考として扱う)というだけで、
この二人のみがパーリ仏教研究者の代表と言うわけではない。
「名前があれば、それが印籠となる」という考えが権威主義でなくて何だと言うのか・・w

岩波辞書は、初めて『(インド)仏教』に触れる人用だよ。
〈「古来、こう言われているが、原意は(インドでは)こうだ」という役割を持ったという点でね。)
上座部系(原始仏教系)部派仏教系の記述や解釈の幅は確かに稀少だ。
それは、隠居が指摘する通り「日本で触れ得る仏教」についての辞書だから。
そして、岩波文庫青の翻訳による「漢訳でない仏典紹介」の流れとリンクして、中村さんがヘッドとなっている。
自然、インド仏教に関連する部分は中村色になる。(限られた情報枠なれば、通説が主となって当然だ。)
また、岩波としても「中村色」で調整する意図があったであろうことは想像に難くない。)
その意味で、(→情報が、商品のメモ札(略説)的であるという意味で)
安価で扱いやすい為、ちょっとした情報を調べる時には重宝するが、
理解が進むにつれ使わなくなる(使用頻度が減る)辞書だよw

また、国語辞典のカラーのバリエーションを見てみろw
或る一つの辞書が、何の条件も無く最高位置に置かれることはない。
広辞苑クラスでさえ、今は大辞林、大辞泉が肩を並べる。(広辞苑出版当初は、あれしかなかったわけだw)
岩波の良さは、ポケッタブルであるということだ。(それに尽きると言ってもいいw)
490神も仏も名無しさん:2010/08/02(月) 15:43:32 ID:YTflPxBJ
>>486
「無我」なのに、「一切皆苦」とは、これ如何にw。「無我」なら「苦」
など初めから在り得ない。
491神も仏も名無しさん:2010/08/02(月) 15:44:21 ID:VYrSrUCu
>>488
貴方がそうお思いになるのは一向に構いませんよ。
 ※(「法を説く自己(我)」と「諸法無我の我(自己)」は全く違うんですけどねぇ・・。
   宝珠相手に散々指摘したことと同じなんですけどねぇ・・。
   馬耳東風、糠に釘ですねぇ・・・w ┐(´ー`;)┌)
で、「宝珠と同じ意見である」ということはお認めになりますね?w
(また、関係ない話題へシフトして自分への批判を回避有耶無耶にする手法か・・w)




ところで、>>283>>280)及び>>332>>362への続きは無いんですか?

まさに>>346>>343だな・・・ ┐(´ー`;)┌
492神も仏も名無しさん:2010/08/02(月) 15:47:14 ID:VYrSrUCu
>>490
>「無我」なら「苦」など初めから在り得ない。
おお!素晴らしい!wwwwwwwwwwwwwwwww
だから「涅槃寂静」なんじゃないですか。



いやあ、凄い進歩だw
閻魔も縁起一代も腰を抜かすだろうw
493神も仏も名無しさん:2010/08/02(月) 15:59:20 ID:YTflPxBJ
>>492
初めから在り得ないはずの「苦」をわざわざ持ち出したのが、釈迦の
論理矛盾なのだよ。

>>489
前掲の水野論文では、水野さんは、釈迦擁護のあまり、釈迦の縁起が
時間的・空間的のいずれも「含みうる」ようなぼやかした書き方を
しているね。石飛さんは、「時間的因果関係」と言い切っているというのに。
さすが「年の功」だが(水野さんは105歳で亡くなられた)、釈迦に
よる洗脳は、死ぬまで抜けないということを痛感するね。
494亭白:2010/08/02(月) 16:03:36 ID:oYhnxk7B
>>442 :神も仏も名無しさん
>修行完成者である覚者(仏陀)存在は肉体放棄後も普遍的に生存しています。
>どこまでクズ妄想物語を仏教のごとく騙(かた)るのか!
☆業としてのカルマの刈り取りとして人生を卒業し、仏の悟りを開いたなら
 刈り取りとして人生を卒業していれば、業としてのカルマの刈り取りとして
 人生をこの世に再び生まれ変わることはないということであります。

 ただ、仏の悟りを得た人は、法を説く使命があるが故に、業としてのカルマ
 の刈り取りとしての人生を卒業しているので、悪しきカルマの刈り取りとし
 てこの世に再び転生輪廻する事は無いけど、仏陀としての使命で悪しきカル
 マの刈り取りの人生を生きている人たちに、仏法真理の法を説いて、解脱の
 手助けをする使命のため、この世に再び仏陀が転生輪廻してまいります。
 仏陀はあの世とこの世を貫く法の教えでありますから、あの世の高次なる
 天国で仏陀は法をお説きになります。また、この世に生まれ変わって肉体
 を持って、法の教えで、私達に法をお説きになります。

 あの世の地獄界とこの世はあの世の天国よりも近い関係にあります。
 この世の現代の価値観が地獄的価値観を重んじるがゆえに、地獄霊が多くの
 人びとに憑依して、霊的に心の疾患になっているので、病院に行って治療を
 受ける事もあるとは思いますが、仏陀の法の教えで、本来の仏の子人間とし
 て気づかせるための導きは、現代において仏陀の法の教えであります。
 この世に仏陀が生まれなかったら、この世は肉を持ちながら地獄世界と化する
 でありましょう。この世が悪の増幅して無限に広がる悪循環のスパイラルを
 阻止し、善なる循環に切り替えるのは、仏陀の直説金口の説法であります。
 仏陀の法の慈悲の教えであります。  
495神も仏も名無しさん:2010/08/02(月) 16:03:52 ID:YTflPxBJ
「我」について「一切皆苦」をいう釈迦は、実は強力な「有我論者」と
いうことになるね。そして、「我」とは「生命」に他ならないから、
強力な「生命教徒」だw。
496神も仏も名無しさん:2010/08/02(月) 16:14:34 ID:VYrSrUCu
>>493
wwwww
>わざわざ持ち出した  のでなく、
既に多くの者達に(衆生に、そして成道前のシッダッタに)感受されていたものを
(→既存の概念、名称を)指しているんですが・・w (で、「“楽”も同様だ」と提示したわけさw)

>前掲の・・・・・
いつから石飛支持者になったんだ?w
彼女の意見は君とは対立していたんじゃないのか?なぜ、その部分だけ支持・採用する?w
(あれか。得意の俺様基準かwww)


>>495
>「我」について「一切皆苦」をいう
何?この文章w 意味不明なんですが・・w
『「我」についての「一切皆苦」』ってどういうこと? 解説宜しくwww

>「我」とは「生命」に他ならないから
どこの珍説ですか?www
それとも、貴方の大好きな「権威ある大学者」のどなたかが仰ってましたか?w
497神も仏も名無しさん:2010/08/02(月) 16:16:20 ID:YTflPxBJ
>>494
釈迦は悟れなくて輪廻転生したのかねw。

そもそも、大乗仏教でいう「如来」「菩薩」とは、固有名詞の「釈迦」
のことではない。釈迦とは別の「生命の象徴」であると解する。

釈迦への個人的執着から離脱し得たのが、大乗仏教である。
498神も仏も名無しさん:2010/08/02(月) 16:25:47 ID:YTflPxBJ
>>496
「我」が苦を感じなければ、一体何が苦を感じるのか。

「我」が生命でなければ、一体何か。

釈迦こそ、すべて「俺様基準」ではないのかねw。空気読んでたら、宗教の
教祖にはなれんw。
499神も仏も名無しさん:2010/08/02(月) 16:36:31 ID:VYrSrUCu
>>498
> 「我」が苦を感じなければ、一体何が苦を感じるのか。
> 「我」が生命でなければ、一体何か。

wwwwwwwwww

まるっきり宝珠と一緒じゃないですかw
宝珠の「涅槃を見る(知る)主体は誰か?」という問いと一緒じゃないですかwww

そうか、御隠居は宝珠の自演だったのかwww


とまあ、冗談はともかく、
> 「我」が苦を感じなければ、一体何が苦を感じるのか。
これが、「縁起」及び「無我(非我)」を理解していない証拠だw

君も宝珠も、哲板の“哲学者最高位”と一緒だ。
『何か確固たる主体がある筈だ!』と。
デカルトの呪縛に絡め捕られた憐れな衆生だなw
500神も仏も名無しさん:2010/08/02(月) 17:11:10 ID:vkqbkmLV
>>499
デカルトは、竜樹など信じていないし、恐らく知りもしない。そこが大違い。
デカルトこそ、西洋哲学の誤謬の根源である。

「確固たる自我」はあるが、それが「相互依存性・関係性故に無自性」なのである。

いやしくも「仏教徒」なら、小乗仏教における釈迦に対する「盲目的・個人的執着」
だけでなく、大乗仏教の根本原理くらいは理解して欲しいものだ。
501神も仏も名無しさん:2010/08/02(月) 17:15:29 ID:VYrSrUCu
>>500
wwwwwwwwwwwwwwwww

>「確固たる自我」はあるが、それが「相互依存性・関係性故に無自性」なのである

(とりあえず「相互依存性・関係性」という表現の可否は措いたとしてもw)、
≪「相互依存性・関係性故に無自性」なるが故に「確固とした自我」はない≫
というのが仏教なんですが・・・ (^^;
502亭白:2010/08/02(月) 17:20:23 ID:vu7QrpRV
>>497 :神も仏も名無しさん

☆お釈迦様は大悟されて、日本に仏陀として再誕しています。

☆大乗仏教は、肉体に宿りたる仏陀よりも、霊的観点から「毘盧遮那仏」
 の超高次元の霊的生命体の大仏であったと思われます。

 如来や梵天や菩薩を認識できるには、悟りを開く事によって可能であり
 ます。
503四個ヨコ(*'ー'*)_■ チョコ ◆Fsb8CC0iB6 :2010/08/02(月) 17:26:42 ID:cDe/Rw7G
>>502 亭白 さん

> ☆お釈迦様は大悟されて、日本に仏陀として再誕しています。

独断と偏見でしょうね、それ。
詐欺師の申しよう です。
504神も仏も名無しさん:2010/08/02(月) 18:18:31 ID:VYrSrUCu
戯れに>>346を例示しとくかw

>>499に於いて、
≪「宝珠&隠居が」「デカルト的思考をしている」≫
とレスを入れた。
これに対し、>>500に於いて
≪「デカルトは」「竜樹を(中論)を知らない」≫と述べる。
>大違い というのは、《「デカルトは」「竜樹を知らない」が「私は」「竜樹を知っている」》ということであろう。

さて、このおかしさがわかるだろうか・・。
「隠居はデカルト的思考をしている」という指摘に対して、「デカルトは竜樹を知らない」と返すおかしさが・・。
「隠居が【竜樹を知っていようが知っていまいが】、デカルト的である」という指摘なのだから、
(知っているということは既に了解事項だしw)、そうではないと反証しなければならない。
「自分の立ち位置がデカルト的でないこと」をこそ示さねば反論とならない。
それを、自分の立ち位置に関する部分を無視して、デカルトと竜樹の関係についてだけ述べる。
自分の立ち位置がデカルト的であるかそうでないかはスルーだ。

まるで、公園で禁止された行為である花火をしていて注意された時、
「いや、隣町の二丁目公園では花火をしてます。3丁目公園ではスケートボードをしてます」
と返すようなものだ。
「いやいやw、今問われているのは、君が花火をしていたことでしょう?w」と。

自分のことには徹底的に触れず、ほかの事柄を引っ張ってきて、
「これはこうですよね?」と同意を求める愚かさw
「だから、君の花火はどうなの?」と繰り返し問うても、
「隣町で花火をしている人【が】居る」「公園で無許可の販売行為は良くない」
「公園で野宿している人が居る」「公園は誰でもが利用できるところ」
etc.etc.etc.を述べるだけで、【自分が花火をしていたことには一切触れない】。

こんな人間が論理的だとか、世間一般の真理とか口にするんだから・・・w
505四個ヨコ(*'ー'*)_■ チョコ ◆KanNon7VOY :2010/08/02(月) 18:25:53 ID:cDe/Rw7G
>>504 ななしggrks さん

あなたの青年の主張は、なんでしょうか?

他人に依拠しての脊髄反射ですよね。
506神も仏も名無しさん:2010/08/02(月) 20:27:04 ID:LhDqWt/r
>>505
そう言うお前の主張は?

まさか、他人に依拠しての脊髄反射とか言わないだろうな?w
507四個ヨコ(*'ー'*)_■ チョコ ◆KanNon7VOY :2010/08/02(月) 20:30:03 ID:r/PEuhj3
>>506 名無し と言う女のスカートの後ろからちょっかい出すヒッキー君

> そう言うお前の主張は? まさか、他人に依拠しての脊髄反射とか言わないだろうな?w

(笑) 脊髄反射ですよー
508神も仏も名無しさん:2010/08/02(月) 21:10:49 ID:LhDqWt/r
>>507
匿名掲示板でコテを付けた程度で名無しじゃないと思っている、女のスカートの後ろからちょっかい出すヒッキー君

自己紹介お疲れ様ですw
509亭白:2010/08/02(月) 23:08:01 ID:syif/uW4
>>503 :四個ヨコ(*'ー'*)_■ チョコ ◆さん

>独断と偏見でしょうね、それ。
>詐欺師の申しよう です。
☆お釈迦様は大悟されて、日本に仏陀として再誕されていることは真実であります。
 
510神も仏も名無しさん:2010/08/02(月) 23:14:38 ID:GT3BevwD
>>509  亭白よ、布教したいのなら、幸福の科学スレでやれ。
ぽったんも巣に帰ったら?  暑さで間違えたか?
511四個ヨコ(*'ー'*)_■ チョコ ◆KanNon7VOY :2010/08/02(月) 23:37:57 ID:YNNtlkxI
>>509 亭白 さん

> ☆お釈迦様は大悟され  日本に仏陀として再誕されている

前段と、後段は、なんらのつながりがありませんね。
512神も仏も名無しさん:2010/08/03(火) 01:33:50 ID:DnNq/Vkb
>>504
釈迦の「無我」も、デカルトのコギトの裏返しであることに気付くべきである。

我の「ある・なし」は、我の意思には左右されない。それを判断するのは「他者」
である。

「個は、他との関係においてのみ存在し得る」。
513:四個ヨコ(*'ー'*)_■ チョコ ◇はコピペ嵐のぼったん:2010/08/03(火) 08:25:23 ID:1C9JBTkz
四個ヨコ(*'ー'*)_■ チョコ ◆は、コピペ嵐垂れ流しオナニー貼り付け魔、ぼったんw
机と並ぶライヤーw
514脳萎縮w大脳新皮質不要論インキョ神:2010/08/03(火) 08:51:42 ID:1C9JBTkz
インキョ神の妄想脳観測装置「生命」は
人間の脳、大脳新皮質及び前頭前野における人間の発明性、創造性を否定し、
生存機能の古皮質以外は萎縮させるべきという妄想の持ち主である、

人間の脳、大脳新皮質及び前頭前野における人間の発明性、創造性は
人間の思考、認識が固定化されておらず、インキョ神妄想のように固定化言語「生命」に固執するものではない。
むしろ釈迦の無我の方が、人間の発明性、創造性を説明できる。
515神も仏も名無しさん:2010/08/03(火) 14:53:14 ID:JwsJFN2I
>514
全脳の機能は「共同して」生命の維持のために働く。「発明」も「創造」も、よりよき
生のためである。どの部分が障害されても、生存に不都合・不自由が生じる。

釈迦の「無我」の観念も、彼の生命の機能。釈迦が死ねば、どこからも生じ得ない。

生命を以って生命を否定するほどの自己矛盾はない。

従って、「死」とは、「脳幹を含む全脳機能の不可逆的停止」と定義されている。
516神も仏も名無しさん:2010/08/03(火) 15:33:49 ID:JwsJFN2I
釈迦の「無我」も、彼の心の病の症状としての過度の苦悩感を克服して
「生きるための努力」だったことを忘れてはならない。
517神も仏も名無しさん:2010/08/03(火) 18:08:43 ID:SqV2yYm1
朝鮮学校無償化の方針だってよ・・
馬鹿じゃねーの?
518神も仏も名無しさん:2010/08/03(火) 18:32:33 ID:EWNL+5At
>>515
>従って、「死」とは、「脳幹を含む全脳機能の不可逆的停止」と定義されている。

その定義だと、脳死患者からの臓器移植は殺人である事になるが、それでいいのか?
519神も仏も名無しさん:2010/08/03(火) 19:43:43 ID:7RljA3OK
>>518
臓器移植法の手続きに合致していれば、違法性が阻却されるから、殺人罪には
ならない。

(設問)
臓器移植法の手続きによらずに脳死者の心臓を停止せしめた場合、殺人罪になるか、
それとも死体損壊罪に留まるか。
520神も仏も名無しさん:2010/08/03(火) 21:00:01 ID:EWNL+5At
>>519
毎度おなじみの論点ずらしをするなよw

だれも、「違法かどうか」なぞ問題にしてないだろうが。
法律は一切関係ない。

「お前が」脳死患者を、「生きている」と判断するのかどうか。
また、脳死移植は「生きている人間から臓器を抜き取って死に至らしめる行為」であり、
殺人行為であると考えるかを聞いたんだよ。
521神も仏も名無しさん:2010/08/03(火) 21:32:37 ID:SqV2yYm1
522神も仏も名無しさん:2010/08/03(火) 21:49:14 ID:nS22q/XG
>>520
生死の判断は、医学に任せざるを得ない。素人判断や、ましてや宗教の出る幕
ではない。

医学では、脳死状態になれば、即ち、脳幹を含む全脳の機能が不可逆的に停止
すれば、蘇生する可能性は皆無だから(point of no returnを越えている)、
脳死は人の死としている。
523神も仏も名無しさん:2010/08/03(火) 22:01:28 ID:SqV2yYm1
524神も仏も名無しさん:2010/08/03(火) 22:12:46 ID:EWNL+5At
>>522
>生死の判断は、医学に任せざるを得ない。
前に主張していた、
「死の三徴候説による死の定義」や、
「幼稚園児にもわかる【生命】があるかないか」などと言った死の定義を捨てて、
「医学に任せるしかない」
=【生命】とは、医学によって規定されるもの
=【生命】とは、技術の進歩に伴ってコロコロ変わるもの
と、主張を変えるんだな?w


>医学では、脳死状態になれば、即ち、脳幹を含む全脳の機能が不可逆的に停止
>すれば、蘇生する可能性は皆無だから(point of no returnを越えている)、
>脳死は人の死としている。
「全脳」という所に引っかかっていたんだが……
「point of no returnを越えている」かどうかが判断基準という事ね。
ただ、現在では不可能だが、将来的には、脳幹が破壊されても、大脳機能が保存されるという状態があり得ると思うんだ。
その場合には、どう考えるんだ?
525神も仏も名無しさん:2010/08/04(水) 11:07:09 ID:bHsQJcr1
>>524
脳死は、人工呼吸設備が完備した大病院のみで見られる特殊の状態です。人工呼吸器に
よって心臓が動いているだけの状態であり、脳の機能が停止しているから、放置すれば
間も無く心臓は停止し、身体は腐敗し白骨化するかミイラになります。これは幼稚園児
にも分ること。判断は少しも変わってはいません。

一般の場合、相当期間「生命現象」が一切現われなければ、死と判定しても誤りは殆ど
ないと思われます。最近のニュースの、高齢者の死亡による白骨化を参照のこと。

三徴候の「対光反射の消失」が脳死をカバーしていることについては、前レスでの
「内科学」からの引用の通り。

宗教とは異なり、医学は日々に進歩しているから、「医学による奇跡」を期待したい
ですねw。「医学の奇跡」は、既に、無数の人間を死から救っています。

脳死の素人判断は無理だから、「脳死の判定基準」「厚生省脳死判定基準」などを
くぐってみてみださい。

いずれにせよ、現在では、医師により死と判定されれば、火葬されて灰になりますから、
宗教者がいくら足掻いてみても無駄でしょう。

疑わしければ、お経を唱えて即身仏になってみてください。
526神も仏も名無しさん:2010/08/04(水) 11:08:31 ID:kOWvw1DY
527神も仏も名無しさん:2010/08/04(水) 11:55:04 ID:bHsQJcr1
>>526
「何を基準とする論理」であるかを、まず決定することが不可欠。さもなければ、
論理は、特に宗教者に見られるように、百人百様である。

論理は、それが生存の方向に向っている場合にのみ、「正しい」という。
528神も仏も名無しさん:2010/08/04(水) 12:17:41 ID:kOWvw1DY
>>527
何にもわかってないんだなw

「この饅頭おいしいね。和三盆だって。甘さが抑えられてるのが良いね」
「それはおかしい。とんこつラーメンはしっかりと出た脂分、旨みこそがおいしさの秘訣だ」
「いやいや、ラーメン関係ないしw」
「おいしさの秘訣は脂肪分による旨みだ。饅頭に脂肪分の旨みがあるのかね?w」
「いやいやw 饅頭の甘さの加減がおいしいね、という話だろ?w」
「美味しさの秘訣である脂肪分による旨みの話をせずに、美味しいかどうかの話ができるわけなかろう?w
 君は、とんこつラーメンに砂糖を入れるのか?」
「・・・・・w」 (^^;

って感じだwww
529神も仏も名無しさん:2010/08/04(水) 14:36:11 ID:bHsQJcr1
>>528
饅頭やラーメンが食えるのも、美味しいと感じるのも、「生存」が前提。

饅頭やラーメンの話に、生存を否定する要素が少しでも混じれば、それこそ
「論理矛盾」である。
530神も仏も名無しさん:2010/08/04(水) 14:36:48 ID:uMOP7fpC
>>525
「放置すれば死ぬか」なんて話してないだろうがw
そんなこと言ったら、動脈切断だって、放置すれば死ぬ。
お前は、「大脳のみが機能する状態」を、死と判断するかと聞いてるんだよ。


>一般の場合、相当期間「生命現象」が一切現われなければ、死と判定しても誤りは殆どないと思われます。
クマムシの例を挙げたから、「誤りは殆どない」と修正してきたかw
それでは、お前の主張していた「幼稚園児でもわかる【生命】の有無による生死の判定」は間違いだったと認めるんだな?w

>三徴候の「対光反射の消失」が脳死をカバーしていることについては、前レスでの
>「内科学」からの引用の通り。
前にも言ったが、「対光反射の消失」は、脳幹機能の「一部」しかカバーしてないんだよ。
だから、脳死判定は多岐にわたる。
つまり、三徴候は脳死をカバーできていないんだ。


で、お前は、生と死の区別は、【生命】の有無によるという、【生命】教の教義を捨てて、
「生死は医学によって規定され、【生命】の有無には寄らない」と宗旨替えするんだな?w
531神も仏も名無しさん:2010/08/04(水) 15:03:55 ID:kOWvw1DY
>>529
wwwww

ttp://ronri2.web.fc2.com/hanron13.html を百億回読んでから出直して来いw
532神も仏も名無しさん:2010/08/04(水) 15:12:30 ID:bHsQJcr1
>>520
「脳死者を放置すれば」とは、「脳死にはなすすべがないから、ある程度
の時間が経過すれば」の意味。「動脈切断」は、「止血」が可能である。

クマムシは、仮死状態にあるだけで、死んではいない。水を与えると生
き返る。「死んだ振り」に騙されているだけ。

「瞳孔散大」による「脳幹機能の消失の判定」については、そういい切った
「内科学」の執筆者に聞いてくれ。判定基準にある種々の検査は、死の
判定の高度の重要性に鑑み、念には念を入れているのだろう。

死の判定を、最も正確にできる専門分野は医学である。「死んだ振り」で
騙されることもあるからw。イエスの「復活」がその好例。
533神も仏も名無しさん:2010/08/04(水) 15:17:18 ID:bHsQJcr1
>>531
「論理」の基盤が「生存」であることに、思い至っていないだけ。
534神も仏も名無しさん:2010/08/04(水) 15:30:37 ID:uMOP7fpC
>>532
>「脳死者を放置すれば」とは、「脳死にはなすすべがないから、ある程度
>の時間が経過すれば」の意味。「動脈切断」は、「止血」が可能である。
ほう、じゃあ、脳死に対しても、「止血」に対応する技術が開発されれば、死ではなくなるということだな。
つまり、脳幹の機能を代行する機械が開発され、そのまま維持していれば心臓が停止しなくなれば、
脳幹がえぐり取られた患者でも、「死」んではいないと考えるんだな?

>クマムシは、仮死状態にあるだけで、死んではいない。水を与えると生
>き返る。「死んだ振り」に騙されているだけ。
そのとおり。簡単にだまされるんだ。
お前が主張していた、「幼稚園児にもわかる【生命】」を、自分で完全に否定したなwww

>「瞳孔散大」による「脳幹機能の消失の判定」については、そういい切った
>「内科学」の執筆者に聞いてくれ。
他人の責任にして逃げるなよw

>判定基準にある種々の検査は、死の
>判定の高度の重要性に鑑み、念には念を入れているのだろう。
ちがうってw
瞳孔検査だけでは、「脳幹の一部が機能していない」事しか判らず、
瞳孔機能を司る部分以外の脳幹が正常に機能している可能性があるから、
脳幹の他の機能に関しても検査する必要があるんだよ。

>死の判定を、最も正確にできる専門分野は医学である。「死んだ振り」で
>騙されることもあるからw。

お前は、「生と死の区別は、幼稚園児にでもわかる【生命】の有無に依って判断される」という、【生命】教の教義を捨てて、
「生死は医学によって規定され、【生命】の有無には寄らない」と宗旨替えしたという事でいいんだな?
535神も仏も名無しさん:2010/08/04(水) 15:33:31 ID:uMOP7fpC
>>532
で、些末な論点に答えてないで、本筋を答えてくれよw


お前は、「大脳のみが機能する状態」を、死と判断するか?

536神も仏も名無しさん:2010/08/04(水) 17:13:35 ID:kOWvw1DY
>>533

馬鹿か?www
論理の基盤が生存であってもいいさw
論点はそこには無いんだからw
いいか。
訪問先に土産を渡す際、《つまらないものですが・・》と言うが、
これは、実際につまらないものなのではなく、(たとえ自信の品であっても)謙っている表現なわけだ。
この表現の仕方について話をしている時に、
「日本語でやり取りしていることを忘れてはならない。」と言うようなものだ。
そんなことは、議論以前の前提、コンセンサスとして、脇へ置かれていることなんだよ。
皆、日本語での問題だということは判りきってるの。【論点はそこにはない】んだよ。
『論理の基盤が生存にあること』なんてのは、リンク先での論点じゃないんだよ。
そのあとの、具体的なやりとりに於ける表現の仕方、立論の仕方、反駁の仕方等についてが
リンク先の論点なんだよ。
で、お前さんのやってることは、まさに、リンク先で指摘されている
【関係ない話を持ち出す愚】、【議論の大前提(コンセンサス)を問い直す愚】、
【論点をずらす愚】なんだよw
537神も仏も名無しさん:2010/08/04(水) 17:32:41 ID:kOWvw1DY
喩え方をもう少し変えるか・・。
(内容が栄養学的に合ってるかどうかは知らんw)

 A 「菜食主義は栄養価の面からも偏ったもので、よくないのではないか?
    動物性蛋白の摂取はどうするのか?カルシウムも、摂取効率が悪いのではないか?」
 B 「いや、代替は利く。勿論、摂取効率は下がるが、無摂取ではない。
    また、動物性蛋白の過剰摂取による弊害を避け得る点でも推奨されるべきではないか?
    食事メニューの工夫でカバーできるのではないか?」
隠居「生物にとって食物の摂取は必須事項であることを忘れてはならない」
A・B「いやいやw そんなの当たり前ですからw
   今はそのこと(食物の摂取が必須かどうか)を話しているのではありませんw」

って感じかな?w
538神も仏も名無しさん:2010/08/04(水) 17:46:12 ID:bHsQJcr1
>>535
>「大脳のみが機能する状態」を、死と判断するか?

脳幹は生命中枢だから、脳幹が死ねば、全脳死に至る。脳幹が生きていれば、
大脳が死んでも(植物状態)、死ではない。
539神も仏も名無しさん:2010/08/04(水) 17:53:26 ID:bHsQJcr1
>>536
論点が、解剖生理から生命という「根源」にまで及べるところが、仏教スレ
の素晴らしさだよ。クリスレでは、絶対に不可能w。
540神も仏も名無しさん:2010/08/04(水) 17:57:03 ID:kOWvw1DY
>>539
だからwwwww

論点の幅の広さなんてどうでもいいんだよ。
「菜食主義は、摂取内容が偏るのではないか」という議論に、
「食物の摂取は必須だ」という意見が何の意味もなさないことが判らんか?
リンク先を百千万億回読み直せw 呆け茄子がw
541神も仏も名無しさん:2010/08/04(水) 18:04:21 ID:bHsQJcr1
>>540
リンク先など、問題ではない。何事も、その「根源」から論じなければ、
皮相的で、無意味であり、根本的な理解と解決は不可能。

現在の政治の混乱も、根源に遡って論じることをしないのが原因である。
表面的な争いばかりではないか。
542神も仏も名無しさん:2010/08/04(水) 18:10:37 ID:bHsQJcr1
>>540
菜食主義の問題も、身体の解剖生理、さらには生命にまで遡らなければ、
最終的な回答は得られない。

常に根源に帰れ。
543神も仏も名無しさん:2010/08/04(水) 18:13:44 ID:kOWvw1DY
>>541
だからぁwwwww

その内容自体は御尤もなのw
根源を問うことも重要なのw
でもね、
【各論について、各論としての当否・意義を議論している時】、【根源を問うことは、脇へ置かれる】んだよ。
各論の当否や意義について何がしかを述べつつ、根源へ誘導するなら、まだ解る。
だが、君のやってることはそうじゃない。
あまつさえ、【自分が指摘され、反論された事柄を無視し、別の論点へ移る】姑息さがまだ判らんか?w
指摘され、反論されるということは、
【貴方自身が】、【各論について、各論として意見を述べたから】に他ならない。
当然、【各論として、各論の範囲内で、返答する義務がある】だろ?
それをせずに、【誰も論点としていない】根源を述べることで免罪符とする姑息さを非難してるんだよ。
544神も仏も名無しさん:2010/08/04(水) 18:14:46 ID:kOWvw1DY
>>542
馬鹿丸出しwww
545ヨコ(*'ー'*)_■ チョコの広場 ◆KanNon7VOY :2010/08/04(水) 18:18:14 ID:VuCIX/O6
学僧さんがたとも思えないですが、理論家がお集まりの様子ですね。

ほとけとは、糞の一本棒である。あるいは、ほとけとはクソカキベラである、と言います。

そこでお尋ねしまう。 ほとけ とは?
546神も仏も名無しさん:2010/08/04(水) 18:22:51 ID:bHsQJcr1
>>543
>【各論について、各論としての当否・意義を議論している時】、
>【根源を問うことは、脇へ置かれる】んだよ。

アホですか。根源を脇に置いた各論をやるから、各論が不毛になるのだよ。
547神も仏も名無しさん:2010/08/04(水) 18:30:14 ID:bHsQJcr1
>>545
「ほとけに会えば、ほとけを殺せ」。
548神も仏も名無しさん:2010/08/04(水) 18:33:11 ID:kOWvw1DY
>>546
アホですか。
・大前提となっている(コンセンサスが取れている)場合、それは脇へ置かれます。
・各論の差異自体が消失するような根源の差異が見込まれる場合、
 根源の種類を一つに絞って、その中で各論を議論することがあります。
・根源を問うている間に現場が混乱する可能性がある場合、
 或る根源を仮設しておいて、その中で各論を議論し、早急に対処することがあります。


つか、
【問われたことをはぐらかす】ことを【根源を問題にしている】とは言わない。
貴方ほどの卑怯者にお目にかかったのは初めてですよw
549ヨコ(*'ー'*)_■ チョコの広場 ◆KanNon7VOY :2010/08/04(水) 18:40:03 ID:VuCIX/O6
>>547

ほとけとは、糞の一本棒である。あるいは、ほとけとはクソカキベラである、と言います。

そこでお尋ねしまう。 ほとけ とは?

> 「ほとけに会えば、ほとけを殺せ」。

トントントン |扉|"o(・д・。)ノック
お尋ねします。

ほとけに出会うにはどうしたら、良いのでしょうか?
そして、ほとけとは、なんでしょうか?
550神も仏も名無しさん:2010/08/04(水) 18:43:41 ID:bHsQJcr1
>>549
なんでもよいが、会えば殺すべき対象に、わざわざ会う必要はない。
551神も仏も名無しさん:2010/08/04(水) 20:26:30 ID:uMOP7fpC
>>538
>脳幹は生命中枢だから、脳幹が死ねば、全脳死に至る。
脳幹が死ぬから全脳が機能停止するのではなく、
脳幹が死に、心肺をはじめとする体の機能が停止するから、結果的に全脳が機能停止するんだよ。
だから、脳幹の機能を代行することができるようになれば、脳幹が機能停止しても、
大脳などの思考を司る部分が機能できる状況が考えられるだろ?
つまり、自発呼吸もできないし、体も動かないが、機械によって体の維持が行われ、思考することもできる状態が想定される。
その時に、「脳幹が機能していないから、お前は死んでいる」と、患者に言うのか?

あるいは、重度の脊髄損傷により、人工呼吸器なしには生存できない人(=脳幹が機能停止しているに等しい)は、死んでいるのか?w


>脳幹が生きていれば、大脳が死んでも(植物状態)、死ではない。
今は植物状態の話はしてないだろうがw
論点をずらすなよ。
まあ、新しい論点として論じてみようか?
お前は、大脳が機能停止し、思考できない状態になっても、脳幹があり、自律的に体が機能する間は、死んではいないというんだな?
これは、「@機械の補助を受けずに自律的に肉体が生命維持を行う=生きている」という定義なのか?
それとも、「A脳幹が機能すること=生きている」という定義なのか?
もし@なら、ペースメーカーを入れている人は、全員死体だw
Aの場合には、除脳動物という実験動物がいてだな……。
脳幹を含む脳を切除しても、機械の補助で生命を維持している実験動物がいるんだが、
お前は、生命現象を表わす肉体があっても、「脳幹がなければ死体だ」と定義するんだな?


まあいずれにしろ、お前が、「生と死の区別は、幼稚園児にでもわかる【生命】の有無に依って判断される」という【生命】教の教義を捨てて、
「生死は医学によって規定され、【生命】の有無には寄らない」と宗旨替えしたという指摘に、異議はない訳だ。
ちっとは進歩したじゃないかw
552ヨコ(*'ー'*)_■ チョコの広場 ◆KanNon7VOY :2010/08/04(水) 21:30:30 ID:sHjmQzwR
>>550 名無し さん

ほとけとは、糞の一本棒である。あるいは、ほとけとはクソカキベラである、と言います。
そこでお尋ねしまう。 ほとけ とは?

> 「ほとけに会えば、ほとけを殺せ」。

トントントン |扉|"o(・д・。)ノック お尋ねします。
ほとけに出会うにはどうしたら、良いのでしょうか?そして、ほとけとは、なんでしょうか?

> なんでもよいが、会えば殺すべき対象に、わざわざ会う必要はない。

ほとけとは、何でもよい のですか?
>会えば殺すべき対象
対象って、なんでしょう?
553てすと:2010/08/05(木) 10:40:51 ID:J587yow0
>>552

>ほとけに出会うにはどうしたら、良いのでしょうか?

本当に会おうと思えばあえるよ。会えないのはあなたが本当に会いたいと思っていないから。

>そして、ほとけとは、なんでしょうか?
会えばわかるよ。百聞は一見に如かず。
554神も仏も名無しさん:2010/08/05(木) 14:06:38 ID:yzQKYM6f
>>553
「求めよ。さらば与えられん」か。この言葉も、イエスの無数の誤りのうちの一つ。
意識的に求める対象は、必ず遠ざかる。
555ヨコ(*'ー'*)_■ チョコの広場 ◆KanNon7VOY :2010/08/05(木) 17:17:49 ID:8mI+Mx5e
>>553 てすと さん

あなたは、>>550 名無し さん ですか?

ほとけに出会うにはどうしたら、良いのでしょうか?

> 本当に会おうと思えばあえるよ。会えないのはあなたが本当に会いたいと思っていないから。

ということは、ほとけの側には会うという意思は無く、わたしの会いたいと言う意思しだいで出会ったり、出羽無かったりするのでしょうね・・・・メモメモ(._.)φ イタダキ!!

そして、ほとけとは、なんでしょうか?

> 会えばわかるよ。

猪木 氏の有名な決まり文句のようです・・・σ(^_^;)アセアセ...

>百聞は一見に如かず。

そうですよねー、わたしが仏ですから、もう出会っちゃってますよねー
556大脳新皮質脳萎縮学習機能崩壊w大脳新皮質不要論インキョ神:2010/08/05(木) 21:46:37 ID:LKj43pBP
515 :神も仏も名無しさん:2010/08/03(火) 14:53:14 ID:JwsJFN2I
>514
全脳の機能は「共同して」生命の維持のために働く。「発明」も「創造」も、よりよき
生のためである。どの部分が障害されても、生存に不都合・不自由が生じる。
釈迦の「無我」の観念も、彼の生命の機能。釈迦が死ねば、どこからも生じ得ない。
生命を以って生命を否定するほどの自己矛盾はない。
従って、「死」とは、「脳幹を含む全脳機能の不可逆的停止」と定義されている。
516 :神も仏も名無しさん:2010/08/03(火) 15:33:49 ID:JwsJFN2I
釈迦の「無我」も、彼の心の病の症状としての過度の苦悩感を克服して
「生きるための努力」だったことを忘れてはならない。



まったく、隠居妄想脳は学習機能がないなあw
隠居の妄想概念「生命」からでれない、

人間は創造された文化によって生活しているし、支配されている、その環境からクリアできうるのは釈迦の無我なのだが・
隠居妄想によれば、人類の文化の多様性、創造性を隠居妄想概念「生命」でまとめようとする傾向だw
だから大脳新皮質脳萎縮学習機能崩壊と隠居の事が言えるのだw
557大脳新皮質脳萎縮学習機能崩壊w大脳新皮質不要論インキョ神:2010/08/05(木) 21:51:11 ID:LKj43pBP
527 :神も仏も名無しさん:2010/08/04(水) 11:55:04 ID:bHsQJcr1
>>526
「何を基準とする論理」であるかを、まず決定することが不可欠。さもなければ、
論理は、特に宗教者に見られるように、百人百様である。

論理は、それが生存の方向に向っている場合にのみ、「正しい」という。



隠居妄想によれば小惑星探査機「はやぶさ」は生存の方向に向かっていないから論理ではない。と言っているようだぞw
そのうち、物理科学、脳科学はクリスチャンだから狂っているとか言い出しそうだw
558大脳新皮質脳萎縮学習機能崩壊w大脳新皮質不要論インキョ神:2010/08/05(木) 21:53:24 ID:LKj43pBP
546 :神も仏も名無しさん:2010/08/04(水) 18:22:51 ID:bHsQJcr1
>>543
>【各論について、各論としての当否・意義を議論している時】、
>【根源を問うことは、脇へ置かれる】んだよ。

アホですか。根源を脇に置いた各論をやるから、各論が不毛になるのだよ。


隠居妄想によれば、コンピューターの研究は作動させる電気の根源を脇に置くと不毛とか言い出しそうw
工学者もクリスチャンとか妄想爆発しそうw
559爆笑ww:2010/08/05(木) 22:15:43 ID:LKj43pBP
545 :ヨコ(*'ー'*)_■ チョコの広場 ◆KanNon7VOY :2010/08/04(水) 18:18:14 ID:VuCIX/O6
学僧さんがたとも思えないですが、理論家がお集まりの様子ですね。

ほとけとは、糞の一本棒である。あるいは、ほとけとはクソカキベラである、と言います。

そこでお尋ねしまう。 ほとけ とは?




ぼったんは嘘つきで、ぼったんの指摘は予想外に的を得ているが、ぼったんは嘘つき理論家w
560大脳新皮質脳萎縮学習機能崩壊w大脳新皮質不要論インキョ神:2010/08/05(木) 22:17:36 ID:LKj43pBP
隠居妄想概念「生命」は脳科学以前の妄想の産物w
隠居脳内妄想だと、脳科学はクリスチャンで狂っているとか言い出しそうww
561隠居の奇跡:2010/08/05(木) 22:44:14 ID:LKj43pBP
ぼったんへの返答は奇跡的に的を得ているから、笑えるw
ぼったんがクズ妄想禅病だからだなあw
562てすと:2010/08/06(金) 00:04:41 ID:LoJCt3eo
>>555

>あなたは、>>550 名無し さん ですか?

いや、ほとけですけど、なにか?
563ワトソン:2010/08/06(金) 09:00:35 ID:GBCKENpx
☆学者の言い分

宇宙にたまたま、地球という空気も水もある星が生まれた。
そこに於いて長い年月によって、偶然にも有機物が合成され、その有機物が微生物となった。微生物は進化し、ついにほ乳類が生まれた。
そして、サルから人間に進化し、今、あなた方人間が地上に住んでいるのである。
そして、幸福や不幸は物理的な偶然によって起きる。

☆釈迦の言い分

この世界は物理的や歴史的に造られているのではなく、あなた方の見る幻によって造られている。これを『空』という。
その幻の原因は『欲望と愛着』である。つまり『欲望と愛着』の催眠術にかかっているのである。
欲望や愛着は悪を造り、夢と同じで、悪い考えは悪夢となり、よい考えは楽しい夢となる。
つまり、この世でも同じで、病気などの不幸は悪の因縁により生じ、この世における幸福は善の因縁による。これが因縁である。
564神も仏も名無しさん:2010/08/06(金) 09:15:42 ID:OzRWjD3x
>>563
突っ込みどころが満載だが、
>サルから人間に進化し
と言う記述から、科学(進化論)についてほとんど何も知らないことがわかるし、
>この世界は物理的や歴史的に造られているのではなく、あなた方の見る幻によって造られている
>不幸は悪の因縁により生じ
>幸福は善の因縁による
という記述から、(原始)仏教についても理解していないことがわかるな。
565zs7mDrxX:2010/08/06(金) 09:21:11 ID:7oRBI5VH
>>555
> そして、ほとけとは、なんでしょうか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%8F%E9%99%80

小乗と大乗とジャイナ教とでは仏陀(ほとけ)に対する意味が違うらしい
自分がほとけだという思想があれば、ほとけはそういう意味になる

書いてて思うが、議論する事の無意味さが良く分かってきた・・・

自分がほとけならそもそも会う必要も探す必要もないが、ほとけが希少な存在ならば、
ほとけに会いたいと思わないとほとけと出会うための行動をしないだろうから
出会う確率は少なくなると思う
566神も仏も名無しさん:2010/08/06(金) 10:49:07 ID:xynVKAuK
>>565
馬祖道一と南嶽懐譲の逸話に、こういうのがある。
馬祖が一心に坐禅している所へ、南嶽が訪れ、問う。
「お前さん、それほどまでに坐禅をしてどうしようというんだい?」と。
「仏になろうと思います」と場祖が答えると、南嶽は庭先の瓦を拾い、せっせと磨き始めた。
馬祖が「何をなさっているのです?」と聞くと、南嶽は答える。
「磨いて鏡を作ろうと思ってな」と。
馬祖は言う、「どうして、瓦を磨いて鏡になりましょうや」と。
南嶽は答える、「どうして、坐禅をして仏になることがあろうか」と。

以下、南嶽による坐禅の心得が続くわけだが、
(この出会いあってこそであろうが)、後に馬祖は
即心即仏、非心非仏という語を残す。
 *(勿論、二つは別件だし、後者の方が歴史的には後だが・・。
   ここに、「同じことを言っている」と見るか「思想の変遷があった」と見るかは、
   宗学として見るか、禅学として見るか、の違いとなるだろうか・・。)
567神も仏も名無しさん:2010/08/06(金) 11:35:46 ID:T8fB+YJo
すみません。素朴な疑問です。
お寺などで、観音様を拝むときには、次のどれを唱えれば一番いいのでしょうか?

1.南無観世音菩薩
2.念彼観音力
3.おん あろりきゃ そわか
568神も仏も名無しさん:2010/08/06(金) 11:44:37 ID:xynVKAuK
>>567
2は変。
世尊偈の「念彼観音力○○○○○」、
「かの観音の力を念ずれば、云々」の前半だから。
観音経本文中の文句としても、「(観音様の)名号を唱えれば・念じれば・受持すれば」というのがあるから、
1でも3でも問題なし。

延命十句とか観音和讃とかもあるよ。(「一言」ではないけどw)
569サルの哲学者:2010/08/06(金) 11:45:34 ID:z6cuqD/j
 宗教に固定形はないよ。人それぞれ解釈は違うし、自然こそ神と思ったほうがいいと思う。本能に示されている道筋を冷静に分析して歩むことこそ神の示す道ですよ。幸せになれるかは別ですが、きっと精神的に落ち着きます。
570サルの哲学者:2010/08/06(金) 11:49:05 ID:z6cuqD/j
 ちなみに幸せって人によって違うの?
571ワトソン:2010/08/06(金) 12:44:56 ID:pCZ6teFV
>>570 :サルの哲学者:2010/08/06(金) 11:49:05 ID:z6cuqD/j
>> ちなみに幸せって人によって違うの?

誰でも同じだと思います。

@ 一切の不幸が起きないこと。
A 願いが叶うこと。

この二つだと思います。
572神も仏も名無しさん:2010/08/06(金) 15:25:39 ID:VIT2YPSb
>>571
>@ 一切の不幸が起きないこと。
>A 願いが叶うこと。

そのような世界を「地獄」と呼ぶ。不幸があるからこそ、幸いが存在し得、
叶わない願いがあるからこそ、叶う願いが存在し得るのである。

幸せや叶う願いばかり求めると、逆の事態が生じる。
573絶対神:2010/08/06(金) 15:30:53 ID:Ftc4MsSU
>>569
本能はなにが神かなんかしめさねーよばかw
自然が神だなんてそれこそ人間の勝手な思い込みだw
574神も仏も名無しさん:2010/08/06(金) 15:40:29 ID:VIT2YPSb
>>573
自然は実在するが、神は人間の空想の産物。

自然がなければ、人間は一瞬も生存できないが、空想上の神は、クソの
役にも立たない。
575神も仏も名無しさん:2010/08/06(金) 17:46:46 ID:YOreIJS/
>>568
ありがとうございます。
576ヨコ(*'ー'*)_■ チョコの広場 ◆KanNon7VOY :2010/08/06(金) 23:55:31 ID:hTYD7TXr
>>565 zs7mDrxX さん

> 自分がほとけなら そもそも会う必要も 探す必要もない

〜なら、と言う仮定ではなく、まさにほとけである と さとることですね。
577zs7mDrxX:2010/08/07(土) 00:25:03 ID:iV/CCf9d
>>576
世の中には色々な思想があって、
自分がほとけであるという考えの人もいれば
全てがほとけであるという考えの人もいれば
悟りの最高の境地がほとけであるという考えの人もいれば
ほとけなんてどこにいもいないという考えの人もいれば
釈迦牟尼以外はほとけではないという考えの人もいるわけです
ほとけとはうんこの事だと思ってる人もいるかもしれません

ほとけという言葉一つに対して、それぞれ違う価値観を持った人達がいて、
みんなそれぞれ、自分の価値観は間違ってないと思ってるわけです

だからこんなところでこのような話を議論するのは無意味です

もしあなたがほとけであるなら、どうぞ周りの方々にそれを体現なさったらよろしいかと存じ上げます
578ヨコ(*'ー'*)_■ チョコの広場 ◆KanNon7VOY :2010/08/07(土) 00:41:09 ID:ucPRb47i
>>566
馬祖道一と南嶽懐譲

馬祖が一心に坐禅している所へ、南嶽が訪れ、問う。「お前さん、それほどまでに坐禅をしてどうしようというんだい?」。
「仏になろうと思います」と場祖が答える。

南嶽は庭先の瓦を拾い、せっせと磨き始めた。

馬祖が「何をなさっているのです?」と聞く。
南嶽は答える。「磨いて鏡を作ろうと思ってな」。

馬祖は言う、「どうして、瓦を磨いて鏡になりましょうや」。
南嶽は答える、「どうして、坐禅をして仏になることがあろうか」。』


これは理屈を言ってるように見える。

かわらと かがみは、違う。

坐禅してもほとけには成らない。

ふんふん、なるほどである。

公案はそんな事を言っているのではない。

かわら、かがみ、ざぜん、ほとけ。

これは、全部 ほとけである、と言ってる。

まったくの差別なし、区別なしである。
一の如し である。
一如である。
579ヨコ(*'ー'*)_■ チョコの広場 ◆KanNon7VOY :2010/08/07(土) 00:58:34 ID:ucPRb47i
“Google Earth”で原爆の惨禍と平和への祈りを表示する “Nagasaki Archive”
3D地形図上で被爆者の証言を閲覧できるほか、爆心地を平和への祈りが覆っている

“Nagasaki Archive”

 “Google Earth”を使ってWebブラウザー上に表示した長崎の3D地形図上に、長崎へ投下された原爆の惨禍と平和への祈りを表示するWebアプリ“Nagasaki Archive”が、7月26日に公開された。
 “Nagasaki Archive”は、長崎出身の有志などからなるNagasaki Archive制作委員会と首都大学東京の学生および大学院生が、被爆地長崎に現存する原爆の貴重な資料をより有効に活用するために作成したWebアプリ。
3D地形図上で被爆者の証言や被爆直後の写真、原爆投下直前と直後の航空写真などを閲覧できる。

被爆の証言を表示

 本Webアプリを開くと、市街を海側から鳥瞰した状態の長崎の3D地形図が現れる。
3D地形図上には、原爆の被害を証言した被爆者の顔写真が被爆した場所へ表示されており、クリックすることで証言とその人の願いを閲覧することが可能。
また、原爆投下直後の貴重な写真と復興した現在の写真を表示することもできる。

 爆心地周辺では、原爆が投下された当時の地図が半透明で表示されるほか、原爆投下2日前と3日後に米軍が撮影した爆心地の航空写真を表示することが可能。
さらに、Twitterで寄せられた平和を祈るメッセージが爆心地の上空を覆っている。
また、3D地形図をズームアウトすると爆心地から線が延びており、日本全国などからケータイのメールで送られた平和へのメッセージが表示される。



Nagasaki Archive (Ja)
http://nagasaki.mapping.jp/
Nagasaki Archive Interface
http://n.mapping.jp/
Nagasaki Archive in Second Life on USTREAM: . 生活(“Ustream”でのイベント配信予定ページ)
http://www.ustream.tv/channel/nagasaki-archive-in-second-life
窓の杜 - Google Earth
http://www.forest.impress.co.jp/lib/home/mptrnspt/mapviewer/googleearth.html
580ぼったん妄想解説:2010/08/07(土) 22:45:23 ID:wi6a6Piv
ぼったんスルーされるオナニー書き込みマシーンかw
581神も仏も名無しさん:2010/08/07(土) 23:32:59 ID:iIqZMw3I
>>567
観音とは何なのかをもし知らなければ、1〜3のどれでもいいと思う。
観音とは何なのかをもし知っていれば、1〜3のどれでもいいと思う。
むふっ、我ながらイイ答えだ!
582神も仏も名無しさん:2010/08/07(土) 23:34:59 ID:sPgPQG1B
>>581
知っていたら、2はありえないだろwww

2が、あり得る理由を説明して貰おうかw
583ヨコ(*'ー'*)_■ チョコの広場 ◆KanNon7VOY :2010/08/07(土) 23:38:58 ID:aSLcL8XI
>>577
莫妄想(まくもうぞう)

『傳燈録』の「汾州無業禪師」章に
「凡學者致問。
師多答之云。
莫妄想。」
(およそ学者の問いを致すに、師多く之に答えて云う、妄想する莫れと。)、

『碧巌録』に
「無業一生凡有所問。只道莫妄想。所以道。一處透。千處萬處一時透。一機明。千機萬機一時明。」
(無業一生およそ所問あれば、ただ道う莫妄想と。このゆえに道う、一処透れば、千処万処一時に透る。一機明かなれば、千機万機一時に明かなりと。)
とあり、
中国唐代の禅僧・無業禅師が多用したことで有名な語。

達磨の教えを伝えるとされる『小室六門』に
「無妄想時。一心是一佛國。有妄想時。一心是一地獄。衆生造作妄想。以心生心。故常在地獄。菩薩觀察妄想。不以心生心、故常在佛國。若不以心生心。則心心入空。」
(妄想なき時、一心これ一仏国。妄想ある時。一心これ一地獄。衆生、妄想を造作し、心をもって心を生ず、故に常に地獄に在す。菩薩、妄想を観察し、心をもって心を生ぜず、故に常に仏国に在す。もし心をもって心を生ぜずば、すなわち心心空に入る。)
とある。
584zs7mDrxX:2010/08/08(日) 01:10:43 ID:res2CSAU
>>583
あなたが、自分の信じる道は悟りに至る様々な道の一つにすぎないという
広い心と謙虚な気持ちを持っていらっしゃることを願います

悟り(ほとけ)を求めない人間は、そもそも碧巌録や小室六門に出会う事はないし、
出合ったとしても興味を持ちません

というわけで水掛け論の完成です
585ヨコ(*'ー'*)_■ チョコの広場 ◆KanNon7VOY :2010/08/08(日) 01:54:04 ID:fv2pCck3
>>584  zs7mDrxX さん
> >>583
> あなたが、自分の信じる道は悟りに至る様々な道の一つにすぎないという広い心と謙虚な気持ちを持っていらっしゃることを願います。
悟り(ほとけ)を求めない人間は、そもそも碧巌録や小室六門に出会う事はないし、出合ったとしても興味を持ちません。 というわけで水掛け論の完成です

おたずね します。
仏教スレで何を語ろうとしてますか?
やはり
さとる前は、さとりを求めるのではないでしょうか?
586ヨコ(*'ー'*)_■ チョコの広場 ◆KanNon7VOY :2010/08/08(日) 02:07:58 ID:fv2pCck3
鈴木正三『万民徳用』

心(こころ)こそ

心まどわす 心なれ

心に心 こころゆるすな



コロコロと動く心の心底にある本当の心、これが仏心であるが、その仏心をしっかりと見つめて、自分のものにする。
しっかりと 「自分の本心=本来の自己=仏心」 を見据えて、生きること。
587神も仏も名無しさん:2010/08/08(日) 08:56:21 ID:ck6Hf11t
>>584
悟りを「求める」ことが、煩悩の典型。

自分の「心」を意識することは、心が病んでいる証拠。ひたむきに生きている者は、
「自分の心」など意識しない。
588zs7mDrxX:2010/08/08(日) 10:12:45 ID:res2CSAU
>>585
なんか丁度いいレスがあるので拝借しますね

ここは仏教スレですが、>587のように全く正反対の意見が出ます
どちらの意見も間違っていないと思いますが、いかがでしょうか?

ここにいらっしゃる方達は、やり方は違えども悟りに至る方法を各自ご存知のようです
これは悟りに至る道が自分の信じる道だけではないことの証明になると考えます
もちろん、自分も含め悟りに至らない道を進んでいる人達がいる可能性は否めませんが

私は自分が仏であるという話をする人間は危ういと考えています
仏陀となった釈迦牟尼は人間であり、少なくとも人間全ては仏陀となる可能性がある、と言うなら分かります
しかし自分が仏であるなんて断定する人は、本当に仏か、勘違いしてる人のどちらかです
そしてそれが本当かどうかは書き込みだけでは判断できません

また、経典に書かれているからと言って、何故絶対だと言い切れるのでしょうか?
経典の教えを修め、その域に達した人以外が語る事はできないと思うのです
しかし経典を実際に修め、その域に達したと断定する人がいたとして、誰が証明するのでしょうか?
それが本当かどうかは書き込みだけでは判断できないのです

その様な判断できないような事を書いても無意味ではありませんか?

だからそんな事を書くくらいなら、実際に目の届く周囲の人達を相手に、
悟りや修めた事を体現してくださいとお願いしているのです
589zs7mDrxX:2010/08/08(日) 10:18:05 ID:res2CSAU
>>587
おっしゃる事は理解できます

ところでこれは単純な疑問なのですが、犬や猫等の動物は、自分の心を意識していると思いますか?
590てすと:2010/08/08(日) 11:10:51 ID:dDwSX/Hs
>>588

だから一人でもいいから、zs7mDrxX さんがほとけだと思う現存の人を教えてよ。
仏教徒にこの質問投げるといつもダンマリじゃん。

いま生きている人で悟った人、ほとけと呼べる人をあなたの主観でいいから提示してください。

仏教徒はいつも他人の否定だけして、自分の主張をしないんだよ。反論されるからね。
だったら否定もするなよと。
591てすと:2010/08/08(日) 11:18:39 ID:dDwSX/Hs
>>587

なにが「ひたむき」だ。ただの奴隷だろ。

資本家のプロパガンダに踊らされて下層階級を美化するなんて、それでもアンチクリストの特攻隊長か!

反省しろ!!
592587隠居の奇跡w:2010/08/08(日) 11:20:19 ID:jBDCw2+s
しかし、禅的価値観からすれば隠居は奇跡に近い返答、的を得ているから笑えるw
宗教否定の才能がまともに見える理由だろうけれども、生命教の絶対一神教がでるとまったくだめだめでw
ぼったん、zs7mDrxX、セブン、縁起一代よりもまともに見えるww
人間の頭脳思考を無視した本能、生存、生命病が出ない限りだけだけどねw

まあ、隠居の様に自分の「生命」を意識ばかりしているのも、心が病んでいるんだけどねw

おっと、隠居よりもマシな、てすとがいた、すまぬ。
>仏教徒はいつも他人の否定だけして、自分の主張をしないんだよ。反論されるからね。

てすと、このスレの連中への過大評価し過ぎ。
自分の知識の主張の多い仏教徒だらけだw
593てすと:2010/08/08(日) 11:36:07 ID:dDwSX/Hs
>>592

>自分の知識の主張の多い仏教徒だらけだw

そもそも2chで議論するという姿勢の人間を仏教徒と呼ぶには無理があるかもね。
サッカーのプレイヤーと観客では性質が違うし、観客を選手とは言わないからね。

観客がゲーム機でサッカー選手の疑似体験をするように、2chにおいて仏教徒の疑似体験をしてるだけでしょ。
だからといって、サッカーのTVゲームを適当にやっていいということはないので、本気でゲームしないと楽しくない。

ゲームでなく本当に救われたい人はこんなところにくるなというしかないな。
594587隠居の奇跡w:2010/08/08(日) 11:39:40 ID:jBDCw2+s
てすとへ、
>そもそも2chで議論するという姿勢の人間を仏教徒と呼ぶには無理があるかもね。

ビンゴw

>観客がゲーム機でサッカー選手の疑似体験をするように、2chにおいて仏教徒の疑似体験をしてるだけでしょ。

だったら大したもんだけど、隠居の宗教批判に該当しかねない役に立たない知識妄想 の森で遊んでいるからなあ、このスレの、こいつらw

595587隠居の奇跡w:2010/08/08(日) 11:42:22 ID:jBDCw2+s
>ゲームでなく本当に救われたい人はこんなところにくるなというしかないな。

たぶん、来ないだろう、仏教知識妄想の森でお山の大将気取りの連中が大方だからなあw
マシな奴は2ちゃんで4人ぐらいか、
最近だと二人ぐらい、むろん仏教の名の付くスレに来ていないけどw

596てすと:2010/08/08(日) 11:50:00 ID:dDwSX/Hs
>>594

>知識妄想 の森で遊んでいるからなあ

初心者はしゃーないよ。攻略本がないとね。

経典に飽きたら禅系に移行するんじゃないの?経典マニアで何十年も続かないでしょ。
それが続くようなら、ある意味才能なので、経典保存係にでもなればいいし。
597神も仏も名無しさん:2010/08/08(日) 13:22:48 ID:Nl93jSL+
>>590
だからw
その質問を彼にするのは筋違いだとw
彼は寧ろ、>>590と全く同じことを>>588で言っていると読めるが?
君ほどの者が、それがわからないのかい?
598神も仏も名無しさん:2010/08/08(日) 13:58:54 ID:0AYuS3Q2
>>589
>ところでこれは単純な疑問なのですが、犬や猫等の動物は、自分の心を意識していると思>いますか?

犬猫になってみない限り、犬猫の心は分らない。ペット化された動物はイザ知らず、少なくとも野生の動物は、自己と種属の生命の維持がすべてのように思われる。人間とは異なり、
生存に無関係な宗教などに現を抜かしている動物はいない。その意味では、生存に無関係
な宗教で殺し合い、争い合う人間は、犬猫にも劣る存在。
599神も仏も名無しさん:2010/08/08(日) 14:13:31 ID:0AYuS3Q2
>>591
>なにが「ひたむき」だ。ただの奴隷だろ。
>資本家のプロパガンダに踊らされて下層階級を美化するなんて

お決まりの「クリスチャン・サヨク」か。

資本家もひたむきに生きているし、資本家の危険負担と労苦は、労働者をはるかに
超えていることを理解すべきである。この意味では、労働者は気楽な身分。

そして、資本家の富は、社会に対する貢献の結果である。

イエスやマルクスの、「富に対する憎悪」は、実は「富に対する羨望と嫉妬」に
過ぎない。両者とも、金に苦労した。まさにニーチェのいう「弱者のルサンチマン」
である。

貧者(弱者)は貧者(弱者)を救えない。貧者(弱者)を救えるのは富者(強者)
のみ。富者があってこそ、貧者も潤う。

なお「奴隷」といえば、すべての宗教信者は、開祖・教祖の「精神的奴隷」である。
600てすと:2010/08/08(日) 14:24:38 ID:dDwSX/Hs
>>597

いやだから、本当に悟った人を連れてこいという意味じゃなく、
「別に自分が仏だと言う人がいてもいいじゃんよ〜〜、どうせ悟った奴なんていないんだし」と言ってるの。

「俺はほとけだ」「俺は悟った」「生命こそ全て」「小乗は史ね」「悟りへの道はある」

という人がいるから2ch宗教板は楽しいのであってですね。。。
601てすと:2010/08/08(日) 14:37:11 ID:dDwSX/Hs
>>599

>労働者は気楽な身分。

俺一応収入は多いし、まわりも金持ち多いけど、はっきりいってみんな労働者なんて戻りたくないぞw
御隠居みたいな人が騙されてくれると、金持ちは楽だわw

金持ちにもそりゃ苦労はあるけど、貧乏の苦労とどっちとる?と言われたら金持ちの苦労でしょ。

釈迦は贅沢して女とやりまくって世界に飽きたから出家したんだよ。シャーリプトラもモッガラーナも同じ理由w
龍樹はレイプ魔で美女をレイプしたから「そろそろ落ち着こうかな」と思っただけw
602神も仏も名無しさん:2010/08/08(日) 15:30:44 ID:Nl93jSL+
>>600
>楽しいのであってですね。。。

ある意味、同意せざるを得ない・・・w orz
603zs7mDrxX:2010/08/08(日) 22:04:30 ID:res2CSAU
>>590
個人的な話でいいなら、ダライラマ法王は仏に向かってる人だと思ってる
法王自身は一人のただの仏教僧にすぎないと公言してる

もう議論する気ないけど、自分も最初の頃は真っ向から否定したり色々主張してたと思う
このスレに出てきた色々な意見を自分なりに消化しようと試みた結果、今現在は>588の意見になった

少なくともこのスレに出てきた意見は自分の心に影響を与えたという意味で無意味ではなかったが、
今のところは議論するのは無意味だと思ってる

>>597
色々とご教示いただきありがとうございました

>>598
その通りですね
争い合うのは良くないですよね

>>600
2ちゃんねるってそういう面もあるんだね 勉強になりました
604てすと:2010/08/08(日) 22:27:51 ID:dDwSX/Hs
>>603

ダライラマがなんで2chに書き込まないのか考えればわかることだと思うけど。

ここにいるのは自分が悩んでいる人達だけで、他人の悩みを解決できる人じゃない。
自分が悩んでいるとか自分がこう思いたいから、いろんな人に意見を投げて反応を確認している。

あなたも私も、その中の一人であり、独善的な経典解釈をする人もまたその一人でしょう。
あなたやわたしが良く分かっているのではなく、みんな一緒なんですよ。

みんな一緒なのに「あいつは違う」って言ってもそれは真理に反していると思うんですよね。

御隠居がよく宗教信者を病気の患者といいますが、まさにそうで、患者同士がよりあつまっても医者は一人もここにはいないのだから、
なんの解決もならないですよ。

私は御隠居や大王どんやぽったんと古い仲なので、たまに遊びに病院の大部屋に戻ってきますが、
みんなわかっててじゃれあっているんです。カードゲームみたいなものです。
605てすと:2010/08/08(日) 22:36:04 ID:dDwSX/Hs
そもそも仏教は議論を推奨していないのに「仏教議論スレ」なんてものがあること自体おかしいでしょ。
「日の丸君が代が大好きな左翼スレ」と同じだし。

スレタイ自体がすでに矛盾してるんだから、あんまり深く考えなくてもいいと思うんだよね。
606てすと:2010/08/08(日) 23:13:55 ID:dDwSX/Hs
>>603

ちょっとだけ厳しいこといいますけど、気を悪くしたらごめんね。

zs7mDrxX さんが無意味だと思うのは、ここにいる人達が頭固くて自分より馬鹿だと思っているから。
自分なりに消化?自分の心に影響を与えた?自分の事しか考える余裕ないなら、求道も悟りもへったくれもないでしょう。

私は「やーい、小乗カルト〜、経典馬鹿〜〜w 生命だって、ぷw」と馬鹿にはしますが無意味だとは思っていません。
「お前と話しても無意味」なんて事は言うの良くないと思うんですよね。ダライラマがそんな事いいますか?
ここにいる人達は無意味な存在なんですか?

御隠居だって真面目に悩んでいる人がきたら丁寧に対応する優しい人なんですよ。

いつまでも誰かに答えを求めてばかりで他人の事を考えないなら、どこいってもかわらないと思いますよ。
もっと心に余裕ができるといいですね。
607神も仏も名無しさん:2010/08/08(日) 23:49:07 ID:vpLUSZPZ
>御隠居だって真面目に悩んでいる人がきたら丁寧に対応する優しい人なんですよ。

え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜?????
608神も仏も名無しさん:2010/08/08(日) 23:53:26 ID:4us0prRv
>>607
間違っちゃいないぜ?
「丁寧な対応」と、「役に立つか」は比例していないけどなw
むしろ、自分の生命教を「丁寧に」布教するから、害の方が大きいと思うがw
609神も仏も名無しさん:2010/08/09(月) 00:05:46 ID:IwQFWi7X
とりあえず、あってると言えるのは「言葉遣いが乱暴でないこと」だけ。
「丁寧」には疑問符もつくぞ。
こいつは自己の見解に反するレスには、しょっちゅう「www」を
つけ、バカにした対応をとる。さらに
「優しい」??  う〜〜〜〜ん、これはどの面を評価したものか
今一わからんなあ。
610神も仏も名無しさん:2010/08/09(月) 00:28:01 ID:IwQFWi7X
さてと、最近はロム専だったが、久しぶりに書き込んでみるかな

>>600 >「別に自分が仏だと言う人がいてもいいじゃんよ〜〜、どうせ悟った奴なんていないんだし」と言ってるの。
「鬼和尚は自称悟った人」だぞ。さらに、机氏、ぽったんも自称、悟った人
だったのではなかったかな?

>>601
>俺一応収入は多いし、まわりも金持ち多いけど、はっきりいってみんな労働者なんて戻りたくないぞw
御隠居みたいな人が騙されてくれると、金持ちは楽だわw

「私はお前たちより『分かっている』」という宗教バカは、確かに最悪だが
世俗の成功をそのように、あからさまに語るのを見るのも感じ悪いぞ。
ここは少なくとも、そのようなことに価値を見出さない宗教スレなんだから。

>釈迦は贅沢して女とやりまくって世界に飽きたから出家したんだよ。シャーリプトラもモッガラーナも同じ理由w
龍樹はレイプ魔で美女をレイプしたから「そろそろ落ち着こうかな」と思っただけw

これは、はっきり言って仏教に対する侮辱だろう?
釈迦やイエスを精神病扱いしている隠居と大差ないぞ。

611神も仏も名無しさん:2010/08/09(月) 01:09:21 ID:9u+eiDDy
初期仏教、原始仏教、或いは上座部仏教を語る際、
漢訳名を用いずに登場人物始め、各種名称を述べる時、
決まって舎利弗と涅槃、業だけSktなんだよな・・。何でだろ?w
殆どの人がそう。
目連はモッガラーナ、摩訶迦葉はマハー・カッサパ、釈尊の姓はゴータマ、(名はシッダッタ、シッダールタ両方見られるが・・)、
馬勝はアッサジ、舎衛城はサーヴァッティ、禅定の師の一人はウッダカ・ラーマプッタ、
継母はマハー・パジャーパティー、妻はヤソーダラー、などが使用されるのに・・。
それぞれSktなら、マウドガリヤーヤナ、マハー・カーシャパ、ガウタマ、
アシュバジット、シュラーヴァスティ、ウドゥラカ・ラーマプトラ、
マハー・プラジャーパティー、ヤショーダラー、となる筈なのに。
もし、パーリに合わせるなら、舎利弗はサーリプッタだし涅槃はニッバーナだし業はカンマだ。
なぜか、シャーリプトラ、ニルヴァーナ、カルマ、が好んで用いられる。
舎利弗はともかく他二者は、宝珠の使用の仕方もそうだった。
彼は徹底して「ニルヴァーナ」「カルマ」を用いていた。
あれだけ原始仏典(パーリ版)に依拠することを力説しているにもかかわらず、だw
宝珠の場合は神智学やヒンドゥだからだろうが、一般の他の人は、心経の解説本や法華経の解説の影響かな・・?
通りが良い(→より人口に膾炙してる)から選択されてるのかな・・?(´・ω・`)

スレが退屈なんで呟いてみたw


ノシ
612てすと:2010/08/09(月) 01:42:19 ID:2/2xoqMu
>>610

本当にロムってたのか?w 全く流れを理解してないなw

>「鬼和尚は自称悟った人」だぞ。さらに、机氏、ぽったんも自称、悟った人
彼らが悟ると困る事でもあるんですか?

>世俗の成功をそのように、あからさまに語るのを見るのも感じ悪いぞ。
>そのようなことに価値を見出さない宗教スレなんだから。

。。。。ここ笑うところ?w 坊主がいくら稼いでいると思ってるんだw 俺よりはるかに金持ちだぞw
ダライラマの横浜公演のぎゅうぎゅう詰めのパイプ椅子に座るのに8000円って知ってる?
金集めで日本に来たんだよ。

>これは、はっきり言って仏教に対する侮辱だろう?

侮辱されるような事はしてないとでも?


あなたほんといいかげんにしなさいよ。普通の人間なら切れるぞw
613宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/08/09(月) 01:50:24 ID:veTF2Bd9
>>473
>移転か・・。気付いてない人も多いだろうから、更に過疎は続くか・・w

うんーたしかに気付くのが少し遅れました。
あとは黙ってロムってたけどw

これって容量の関係なのでしょうか・・・
同じスレなのに殆ど停止状態みたいな感じになって、益々、過疎って見えてしまう。
結果、それがツマラナイものと映って、参加者たちまでも離れていく?

投稿規制(巻き込まれ)で嫌気もさすでしょうし・・・。


>>491>>499
確かに、ご隠居の何だろ?
論の建て方というか・・・ま〜骨格は似てる感じはあるわね。

唯物主義も本人のご自由だから、別にいいんです。
レイプ(容認)発言やゴータマ精神病者発言などを辞めればね。
614宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/08/09(月) 01:52:55 ID:veTF2Bd9
>>611
>舎利弗はともかく他二者は、宝珠の使用の仕方もそうだった。
>彼は徹底して「ニルヴァーナ」「カルマ」を用いていた。
>あれだけ原始仏典(パーリ版)に依拠することを力説しているにもかかわらず、だw
>宝珠の場合は神智学やヒンドゥだからだろうが、一般の他の人は、心経の解説本や法華経の解説の影響かな・・?
>通りが良い(→より人口に膾炙してる)から選択されてるのかな・・?(´・ω・`)

私個人のスタンスとしては、
より言語(語源)的に正確な発声に近い日本語表記へとできる限り忠実にあろうとすることには、
殊更さにこだわるつもりはない、というもの。
それよりは寧ろ、“一般化して広く認知されている日本語表記”を私は推奨しますし、
個人的に最も影響の受けた慣れ親しんだ言葉の側を自分は好んで使用する感じです。

>宝珠の場合は神智学やヒンドゥだからだろうが、

ですね!その影響は大きい。
神智学やヒンドゥの日本語文献の影響がある。

何故ならば、ハッキリいって仏教側(信奉者や専門の解説者)というのは、
正直、「涅槃」について(なども)説明し得ていないし、当人たち自身が何も理解などしていないからです。
まっ、仏教の信奉者というのは“神智学やヒンドゥの説明は正しくない”というだけ・・・。
615宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/08/09(月) 02:10:15 ID:veTF2Bd9
---余談

さてさて・・このお盆の超忙しい中、
後日、霊友会の信仰者たち数名と
(仏教の教えと特に先祖供養というものについての考え方で)議論となります。
今回は、私からの説明のポイントとして数枚の資料を配布して対話しようかと思っています。
ウーム。もちろん私から望んだ展開ではないのですが・・・(いつもそうです)。

過去(昔)には、私の話(大乗非仏説、及び五時八教の間違いについて)
が聞きたいということで池田文化会館(創価学会)に招かれたり、
ハテ又は、「霊波之光」から開祖の書いたという御書を読んでその批評を聞かせて欲しいと依頼され、
ついに布教会場にて、この教祖さんは転生を否定していますが、
本物の完成者ならば人間の輪廻する姿を知らないわけはない、などといったら、
信者さんたちにブチ切られてしまいましたね(あの時はゴメンねぇ^^)。
616宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/08/09(月) 02:17:34 ID:veTF2Bd9
追記:>>614

ただし真言(マントラ)といった呪文的なマントラムの使用の場合は、
できるだけ正確な本来の発声に近いもののほうがよりイイでしょうね。
特に、独特な振動(バイブレーション)を重視するタイプの呪文の類においては。

私もそんなには分りませんけれど・・・。
617神も仏も名無しさん:2010/08/09(月) 08:07:51 ID:IwQFWi7X
>>612
>彼らが悟ると困る事でもあるんですか?

誰が「困るとか困らない」などという話をしたか?
俺が言ったのは、お前が「悟った奴を指摘しろだの、悟った奴などいない」というから
この宗教板には『自称ではあるが』、「〜のような者たちがいるよ」とあげた
だけだ。 だれが「困る困らない」などの話をしたんだ? 

>。。。。ここ笑うところ?w 坊主がいくら稼いでいると思ってるんだw 俺よりはるかに金持ちだぞw
ダライラマの横浜公演のぎゅうぎゅう詰めのパイプ椅子に座るのに8000円って知ってる?
金集めで日本に来たんだよ。

誰が「坊主の収入」の話をしたか?
「お前が」「自分の世俗の成功の話を語る」のは、感じ悪いと 言っただけだ。

>侮辱されるような事はしてないとでも?

なるほどな。「仏教は侮辱されるべきもの」というのが、お前の見解なわけだ。
隠居は、原始仏教だけだが、お前は竜樹にも言及しているところをみると
大乗も含めた全ての仏教を侮辱するわけか。

>あなたほんといいかげんにしなさいよ。普通の人間なら切れるぞw

ほ〜〜〜、お前は普通の人間ではないのか?
どこがどのように普通ではないのか、教えてくれないかな?
618宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/08/09(月) 08:20:14 ID:veTF2Bd9
>>612
>侮辱されるような事はしてないとでも?

すみませんが、
その“侮辱されても当然”という事柄を幾つか事例を挙げてもらえますか?
できれば、原始仏典(或いは付随する解説書も可)からの引用記述を以ってココに示して下さい。
どうか、宜しくお願いします。
619神も仏も名無しさん:2010/08/09(月) 08:32:30 ID:IwQFWi7X
>>615  久しぶりだな、宝珠。最近、見かけなかったから、どこぞで
くたばったかと思ってたら、まだ生きていたか。

>本物の完成者ならば人間の輪廻する姿を知らないわけはない、などといったら・・

お前はリアルでも、アホこいてるか?
「本物のならば・・」「教えを正しく理解しているならば・・」
「霊性が高いものならば・・」  これらの言葉につなげて

『〜ということが分かるはずだ。』 (〜は相手と対立する自己の見解)

このような言い回しが、「自分は正しい。お前は間違っている」と
何の根拠も示さず、唯、「相手を誹謗中傷してることにしかならん」
ことくらい、いい加減にわかれよ。ww

(正直、お前がリアルでそのような活動をしてるとは思わなかったが)
620宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/08/09(月) 08:49:28 ID:veTF2Bd9
>>619
>(正直、お前がリアルでそのような活動をしてるとは思わなかったが)

2chの“書き込みだけ“のような人たちと、
一緒にしないように。
人は己れの信念の基いて生きるのみ・・・。

ゴータマが当時、そうであったように。
私も自己の信念の基いて、幾多のバラモンたち(他宗教者)と対話するのです。
ただし、相手がそれを望むならばです(こちらから乗り込むことは1度もない)。
621宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/08/09(月) 08:53:09 ID:veTF2Bd9
訂正:>>620
 ×「信念の」
 ○「信念に」

補足:
 あっ、私からの話(リアル説明)で金品等々の徴収は一切ありませんw
622神も仏も名無しさん:2010/08/09(月) 09:15:31 ID:IwQFWi7X
>>620
>2chの“書き込みだけ“のような人たちと、
一緒にしないように。
人は己れの信念の基いて生きるのみ・・・。

いやいや、別にリアルでの活動を賞賛してるわけではないぞ。
宗教という劇薬は、使い方を間違えると社会にトンでもない
害悪を撒き散らす。  それは数多くのカルトを見れば自明だな。
他宗教者たちと、それぞれの教義について語るだけなら、まだしも
宗教に免疫のない者に「真理を説く」ようなバカな真似はするなよ。ww
623神も仏も名無しさん:2010/08/09(月) 09:43:37 ID:9u+eiDDy

ttp://www28.atwiki.jp/buddha/pages/2.html


一代氏には悪いが、(このスレの1〜4まで)勝手に追加させて貰った。(現行スレも変えておいた。)
隠居の醜態と宝珠の粘りを観覧したい方はどうぞw
624神も仏も名無しさん:2010/08/09(月) 10:57:51 ID:KBbWzi47
>>592
>人間の頭脳思考を無視した本能、生存、生命病が出ない限りだけだけどねw

「禅」とは、一切の「頭脳思考」を排除して、「生命」と直接対峙する営みで
あると理解している。

そうでなければ、「禅」とは一体何か?
625てすと:2010/08/09(月) 11:57:21 ID:2/2xoqMu
>>617

>ほ〜〜〜、お前は普通の人間ではないのか? どこがどのように普通ではないのか、教えてくれないかな?

私は悟った人間です。釈迦の生まれ変わりです。神からの言葉を預かっています。特別な選ばれた人間です。死んで3日後に生き返りました。
これで、OKかな?
それを聞いてあなたに何の意味があるのかは知りませんが、とりあえず聞かれたので教えましたよ。

>「お前が」「自分の世俗の成功の話を語る」のは、感じ悪いと 言っただけだ。
あなたが感じ悪いと思うのはあなたの心の修業が足りないからです。もっと努力しましょう。

>大乗も含めた全ての仏教を侮辱するわけか。
全ての仏教って何のことでしょうか?創価も大乗といっていますけど?

>>618

>原始仏典(或いは付随する解説書も可)からの引用記述

宝珠さん、はじめまして。
宝珠さんのいう「原始」仏典とはどの範囲の話ですか?
またそれを「原始」とした理由を聞かせてください。
626ヨコ(*'ー'*)_■ チョコの広場 ◆KanNon7VOY :2010/08/09(月) 14:40:59 ID:xlg4FBMu
>>588  zs7mDrxX さん

あれれ、あなたの考えですか?

方向をくるりと変えられちゃったようです、(汗)

仮定の論議で、見るべきものが無いように思えますが・・・
627神も仏も名無しさん:2010/08/09(月) 18:00:31 ID:9u+eiDDy
>>626
ん?
彼のスタンスは、この宝珠シリーズ始まって以来終始一貫してると思うが?w
628神も仏も名無しさん:2010/08/09(月) 18:36:33 ID:8zEnE7yf
荒んだ心は 周囲に悪影響を及ぼすので 煽らないようにしましょう。

煽られた人も反応しないで 自分の所で止めておきましょう。

煽ってくる人は 他人を地獄に突き落として喜んでる外道なので 煽ってくる人に対しては 哀れみの心を持ちましょう。

いちいち反応する人も 自分を守りたいだけのエゴむき出し厨なので 忍辱精進しましょう。

もし煽られたら エゴが取れるいい精神修行になるので チャンスだと思いましょう。
629神も仏も名無しさん:2010/08/09(月) 19:30:47 ID:9u+eiDDy
サーセンwwwww
630ヨコ(*'ー'*)_■ チョコの広場 ◆KanNon7VOY :2010/08/09(月) 20:33:12 ID:xlg4FBMu
>>627

どういう スタンス なのですか?
631神も仏も名無しさん:2010/08/09(月) 21:03:38 ID:9u+eiDDy
>>630
はいはい、私が口からでまかせを言いました。
彼のスタンスなぞ、微塵も理解しておりません。
その質問は引っ込めてちょ♥w
632ヨコ(*'ー'*)_■ チョコの広場 ◆KanNon7VOY :2010/08/09(月) 21:14:47 ID:xlg4FBMu
>>631 名無し 愉快犯 さん

どういうこと?
633神も仏も名無しさん:2010/08/09(月) 21:17:16 ID:9u+eiDDy
>>632
作文するのが面倒臭いってこと。
634ヨコ(*'ー'*)_■ チョコの広場 ◆KanNon7VOY :2010/08/09(月) 21:43:43 ID:xlg4FBMu
>>633  名無し 愉快犯 さん

(#/__)/ドテ
635神も仏も名無しさん:2010/08/09(月) 23:01:04 ID:IwQFWi7X
>>625
>私は悟った人間です。・・・死んで3日後に生き返りました。

おい、てすと。  何だこれは?
お前は答えられない、または、答えたくない問いには、こうやって
ふざけてうやむやにしてしまうのが、お前のやり方なわけか?

>あなたが感じ悪いと思うのはあなたの心の修業が足りないからです。もっと努力しましょう。

俺はね、「このようなところで自分の世俗的成功を語るバカ」を感じ悪く思う
自己の感性を修正しようとは考えてないわけ。お前の言う修行が、どんなもの
かは知らないが、「お前のような奴を感じ悪く、感じないようになる修行」など
しようとは思わんワイ。

>全ての仏教って何のことでしょうか?創価も大乗といっていますけど?

これに至っては最悪だな。
問題を不必要に拡大、または、特化した特殊な場合に限定し論点をずらす。
これは2ちゃんなどで、よく見られる論点ずらしによる逃亡の手段だと、
2ちゃん歴が長いお前が知らないわけはあるまい?
お前のことはよく知らないが、お前は今まで、こんな姑息な手段を常用して
きたわけか?  そうすると、かなりのクソ野ろうということになるが。
いいか?  よく聞けよ。
お前は、「釈迦および、その弟子、さらに竜樹を誹謗し、『仏教全般』を
侮辱したわけだ。」
創価だ?  例え、創価が侮辱に値するものだとしても、それをもって
何故「仏教全般」を侮辱することを正当化できるんだ?
お前は、「特殊事例をあげて、それを全体にわたる属性として、自己正当化を
図るバカやろう」と同じことをやっていることが分かっているのか?
636てすと:2010/08/09(月) 23:18:57 ID:2/2xoqMu
>>635

>ふざけてうやむやにしてしまうのが
なに言ってるの?俺本当に悟ったってば。ちゃんと答えたのにあなたの希望する答えじゃないと、ふざけてるとかやめてほしいな。
あなたはいつも自分の希望通りにならないとイライラする小者でしかない。

>問題を不必要に拡大、
あなたが「全ての」って拡大したんじゃないの。
>『仏教全般』
だから全般って何よ?全般だと思ってるのはあながが勝手にそう思っているだけでしょ?
こっちは譲歩して、「あなたの定義では何が含まれますか?創価は含まれますか?その理由はなんですか?」と聞いているのに答えない。
言葉の定義をきちんとしないのに、論理的な展開はできません。数学だって最初に定義するでしょ。
あなたの言っている言葉の意味は何ですか?と確認しているだけなのに、論点ずらしとかいって逃げないでください。

>「お前のような奴を感じ悪く、感じないようになる修行」
感じのいい奴の相手するだけなら、それは修業と言わないだろ。アホか。
637神も仏も名無しさん:2010/08/09(月) 23:42:01 ID:IwQFWi7X
>>636  おい、クソやろう。
「死んで三日後に生き返った」と主張するバカを「ふざけている」と
認識することがおかしいか?
それを事実であると認識しろというわけか?

>あなたが「全ての」って拡大したんじゃないの。

お前は、釈迦およびその弟子、さらに竜樹を誹謗したな?
現在、存在する仏教は「全てそれらに繋がる系譜を有する」と
俺は認識しているので「全ての」という表記をした。
その意味では当然、創価も仏教であろう。
「釈迦およびその弟子、竜樹と無関係な『仏教』」というものが
あるのであれば、俺が表記した「全ての」仏教と言う表記法は
適切ではないが、そんなものがあるのか? 俺はないと認識している。
よって、お前は「全ての」仏教を侮辱してるのだな?と確認したわけだ。

>感じのいい奴の相手するだけなら、それは修業と言わないだろ。アホか。
真正のバカか?お前は。
誰が「修行」の意味を問うたか? 「修行」と言い出したのはお前だな?
俺が言っているのは「お前のような、バカを感じ悪く思うことを
修正する必要性を感じない」と言ってるんだよ。
小学生並みの読解力を身に付けてから、レスしろ、クソが。
638てすと:2010/08/09(月) 23:42:51 ID:2/2xoqMu
>何故「仏教全般」を侮辱することを正当化できるんだ?

ID:IwQFWi7Xよ

分かってると思うけど、お前見たいな腐った奴がいるから、仏教は侮辱されるんだよ。どあほ。
お前の存在自体が仏教の侮辱を正当化する根拠だ。

なぜまたしゃしゃり出てきた?なぜこんなスレをROMっているんだ?
お前が書き込んだり読んだりするから仏教が侮辱されるんだろ。

お前が読まなきゃ誰も仏教を侮辱できないだろ。良く考えろよ。

639てすと:2010/08/09(月) 23:47:44 ID:2/2xoqMu
>「全ての」仏教を侮辱してるのだな?

その通り、俺は全ての仏教を侮辱している。

だったらどうしたんだよ?w かかってこいよドアホw
640神も仏も名無しさん:2010/08/09(月) 23:48:02 ID:IwQFWi7X
>>638
>分かってると思うけど、お前見たいな腐った奴がいるから、仏教は侮辱されるんだよ。どあほ。
お前の存在自体が仏教の侮辱を正当化する根拠だ。

なんだ? もしかして、俺が仏教徒と勘違いしてるのか?

>なぜまたしゃしゃり出てきた?なぜこんなスレをROMっているんだ?
は?? 俺がどのスレをロムろうとお前に何の関係があるんだ?

>お前が書き込んだり読んだりするから仏教が侮辱されるんだろ。
?????????? 何言ってんだ?  責任転嫁ってやつか?

お前、正味、頭大丈夫か?



641神も仏も名無しさん:2010/08/09(月) 23:52:03 ID:IwQFWi7X
>>639
>その通り、俺は全ての仏教を侮辱している。

だったらどうしたんだよ?w かかってこいよドアホw

別に〜wwww  お前が「全ての仏教を侮辱」していても、
「あ、そうですか」って、感想もつくらいだよ。

>かかってこいよドアホw

いやだよ、ww  バカの相手は疲れるんでな。
もう、そろそろ飽きてきた。w
642てすと:2010/08/09(月) 23:56:01 ID:2/2xoqMu
>>640

>何言ってんだ?  責任転嫁ってやつか?

馬鹿野郎!みんなお前のせいだ!
このスレの住人に謝れ!!
643神も仏も名無しさん:2010/08/09(月) 23:58:09 ID:IwQFWi7X
>>642 は????
>馬鹿野郎!みんなお前のせいだ!
このスレの住人に謝れ!!

ホントに何言ってんだ?   マジで大丈夫か?
644神も仏も名無しさん:2010/08/09(月) 23:58:31 ID:9u+eiDDy
同じタイプの戦いだからなぁ・・w
ニヨニヨしながら楽しんでたんだが、終わっちゃうのか?
645神も仏も名無しさん:2010/08/10(火) 00:00:21 ID:DxreOQIB
いやいや、もう少し、楽しめそうだぜ、セブン。 ww
646てすと:2010/08/10(火) 00:11:32 ID:jof7bGae
>>643

本当にわからんのか? 
自分が悪いことやってて気づかないのが一番たちが悪い。


>>644
>>645

スマン、そろそろ飽きてきたので。。。
647神も仏も名無しさん:2010/08/10(火) 00:14:24 ID:DxreOQIB
>>646  は????

>本当にわからんのか? 
自分が悪いことやってて気づかないのが一番たちが悪い。

『俺がやってる悪いこと』  って、な〜〜に?
具体的にど〜〜ぞ。
648てすと:2010/08/10(火) 00:25:05 ID:jof7bGae
相手の発言にコメントする事だけしかできなくて、独善的自己主張もできないようなヘタレはここに来るなよー。
御隠居はどこいったんだ?

>>647

君は観客に徹しなさい。プレイヤーにはなれないよ。
初心者がゴルフ場でいきなりコースをまわるんじゃない。

んじゃねノシ

649神も仏も名無しさん:2010/08/10(火) 00:33:37 ID:DxreOQIB
>>648  なんだ〜?  www
「俺がここの住人に謝罪しなければならない悪いこと」ってのも、具体的に
指摘できずに、 総論的野次飛ばして逃走か?
情けない奴だな。

これじゃあ、2ちゃんでよく見かける、
「お前はバカだから、話にならない。」
「お前はレベルが低すぎでダメ。」  みたいに捨て台詞はいて逃げ出す
カスといっしょじゃないか。  がっかりさせるなよ、てすと君。ww
お前がどんな奴か、今一よくわからんので突っついてみたが、結局
最後はこの程度か?
650神も仏も名無しさん:2010/08/10(火) 00:51:13 ID:We8FVrwG
>>646
今回のケースは、
昆布が南無に剣を抜き、君が加勢した時とは状況が違うぞ?w
(どちらかと言えば「君が、交差点で意図的に肩をぶつけた形」に近い。 なぜなら、
 彼は《宝珠や縁起一代のように「成就者或いは覚者」の存在を確かな事実として述べたわけではない》のだから。
 伝聞として聞き及んでいて、それを完全否定するでなく、あり得るかもしれないという可能性を受容した上での発言だから。
 参:ttp://mimizun.com/log/2ch/psy/1274492365/709ttp://mimizun.com/log/2ch/psy/1274492365/710


ノシ
651神も仏も名無しさん:2010/08/10(火) 01:06:16 ID:We8FVrwG
>>649
けど、【それ(≒そういうレスの投げ込み方)が、本来の2chの利用法】とも言えるけどねw
(また、(2chの宗教スレでの面白さupに資する要素とは別に)、彼のレスの源泉は結構重いよ?w)

ノシ
652てすと:2010/08/10(火) 01:28:48 ID:jof7bGae
>>649

>がっかりさせるなよ、てすと君。ww

あれ?ひょっとして期待してくれてた?
どうもありがとう。

>お前がどんな奴か、今一よくわからんので突っついてみたが
今度みんなでオフ会やろうよ〜〜〜。

>>650
だって、御隠居こないんだもん。。。暇で。。。

では明日早いので、本当におやすみー

ひゃっは〜〜〜ノシ
653神も仏も名無しさん:2010/08/10(火) 01:40:22 ID:DxreOQIB
>>652
>あれ?ひょっとして期待してくれてた?
どうもありがとう。

ああ、正直ちょっと期待してたんだがな。
久しぶりのまともな奴の登場かと。ww
654てすと:2010/08/10(火) 02:19:49 ID:jof7bGae
だぁ〜〜!明日早いのに眠れん〜〜〜やばい〜〜

>>653
>登場かと

俺は古参だ!
嫁にずっと2chやめろといわれてたんだよ!!やめないとマジやばい!

久しぶりに覗いたらまだ御隠居が現役でびっくりして思わず書き込んでしまったんだ。
御隠居は昔からなーんも変わってなくて、懐かしくて微笑んでしまったのさーー
本当はほんの少しROMだけのつもりだったんだ!!

それにしてもなんで御隠居はキリスト教じゃなくて仏教スレにいるんだ?ここが謎だ。。

>まともな奴

2ch>心と宗教板>仏教議論
を辿ってくる来る奴にまともな奴なんているわけねーーー!!!
そこがいいんだーーー!!

マジで寝る。とりあえず布団入る。
655てすと:2010/08/10(火) 02:45:49 ID:jof7bGae
マジでもうやめよう。。

宗教板は楽しすぎてリアル生活に影響しちゃう。。

日常に戻るぞ。。はぁはぁ。。
656神も仏も名無しさん:2010/08/10(火) 03:00:45 ID:DxreOQIB
>>654 俺がここで言った「まともな奴」の『まとも』とは、ごく、限定された
意味合いにおいてだ。すなわち、
「自己の見解、価値体系を絶対視し、それによって他者を規定しない。さらに
自己の見解の瑕疵を指摘され、それが適切である場合、論点ずらしなどにより
自己正当化を図ることなく、自己の見解の訂正、修正に躊躇しない。」とまあ、
このくらいの意味合いだ。

さて、てすと、続きをやる気はあるかな?
宝珠が言ってた問いだが、「原始仏教のどこが、侮辱に値するのか?」
この「原始仏教」の範疇が問題となるなら、大雑把に「竜樹以前」としても
いいだろう?(これは隠居にあわせてだが)
お前さんは、はっきりと「全ての仏教は侮辱に値する」と言い切った。
そこで聞きたいのは、原始(初期)仏教のどこが、侮辱に値するのかな?
よくある批判は、いわゆる『小乗』、そして特殊なやつが隠居の「釈迦精神病論」
だ。 お前さんは何をもって原始仏教は「侮辱に値するものだ」との見解をもって
いるのかな?  その根拠が聞きたいのだが。
「釈迦は女とやりまくって飽きたから出家した。」と書いていたが、始祖である
釈迦自信に対するそのような認識が基盤となっているわけか?
それで仏教など下らないというわけかな? それとも他に論拠があるのかな?
ぜひ聞きたいものだ。
657神も仏も名無しさん:2010/08/10(火) 03:11:38 ID:DxreOQIB
さてと、俺も落ちるが回答期待してるぞ。
原始仏教批判は、皆も期待してると思うぞ。
隠居のような感情論ではなく、新しい視点からの適切な批判である
ならば、それはそれで原始仏教を信奉するものたちにとっても
有意義な見解となると思うのでね。

それでは。
658神も仏も名無しさん:2010/08/10(火) 03:22:44 ID:SSpJwp2s
>>657
>隠居のような感情論ではなく

あくまで、釈迦の論理矛盾と、「真如としての衆生心」の軽視・否定を批判している。
「一切皆苦」や、ダニヤの章からも明白。又、釈迦の双極性障害は、仏典からも、現代の
精神医学からも明らか。

その批判を「感情論」などと呼ぶ君こそ、「開祖盲信」故の感情論であろう。
659てすと:2010/08/10(火) 03:31:19 ID:jof7bGae
>>656

まず確認だけど、ゲーデルの不完全定理についてはこのスレの人達はどこまで理解しているの?
細かい証明はいいので、何をいっているのかだけ大体わかればいいんだけど。

2chにおいては掲示板の性質上、「言語」でのみのやりとりになるけど、言語(論理)の範疇で構わないの?
それとも経験や詩的な表現も含まれるの?

>「自己の見解、価値体系を絶対視し、それによって他者を規定しない。
経験的帰納法を採用するという事? 反証可能性を残すのは宗教ではないと思うけど。
仏教が宗教かどうかの議論はおいといて、それだと、宗教=まともじゃない、となる。
ここは哲学板ではなく宗教板ですよ。

観測によって証明できない価値体系(死後の世界、天国、輪廻)を受けいる事が宗教の根幹かと。
原始(龍樹以前とするならば)も仏塔や舎利を拝んでいる厳然たる事実がある。

「価値体系を絶対視」することがまともじゃないのは同意だが、
「価値体系を絶対視するのがまともじゃない」という価値体系を絶対視しているあなたもまともじゃないことに気づいて欲しい。
660てすと:2010/08/10(火) 03:44:29 ID:jof7bGae
>>657

それに龍樹以前なら、原始ではなく、普通に上座仏教でいいでしょう。

原始仏教というのは、ダンマパダや、スッタニパータなどの上座経典から、より釈迦の直説に近いものを抜きだそうという行為です。
同じ経典で同じページでも年代がバラバラなんですよ。

祇園精舎が建つ前の説法とか、尼僧がいないころの説法とか、
結集により後世に改変が加えられたところを現代的に読み解く事でより「原始」に近づこうとしているわけです。
それは学者によって当然違います。

だから私は宝珠さんに、原始の範囲はどこですか?
(スッタニパータのどこを原始としますか?)と確認したわけです。

「原始」と言い始めたのは私ではなく、宝珠さんやあなたです。
宝珠さんが言いだしっぺなので、宝珠さんの「原始」の箇所を聞いてから批判しましょうか。

あなたは龍樹以前という事で。
661てすと:2010/08/10(火) 04:10:42 ID:jof7bGae
>>657

原始仏教を批判するのと、
原始仏教を信奉するものを批判するのとでは性質が全く違います。

原始仏教を信奉するものを批判するのは簡単です。
「等しいとか優れていると考える人は論争するだろう、(中略)優れたバラモンは真実だとか虚偽だとかで論争するだろうか?
(中略)人々に対して異論をもって議論してはならない」スッタニパータ842-844

スッタニパータの4章が原始だとするならば、2chで議論を好む自称原始仏教徒は、そもそも原始仏教徒ではないのです。
2chに原始仏教徒が存在しないなら、

>原始仏教を信奉するものたちにとっても有意義な見解となる

という事もない。
662神も仏も名無しさん:2010/08/10(火) 11:05:19 ID:DxreOQIB
>>658 隠居、また、いじめてほしいのか?ww
後で遊んでやるから、待ってろ。


>>659 
>まず確認だけど、ゲーデルの不完全定理についてはこのスレの人達はどこまで理解しているの?

知らん。この一連のスレでゲーデルの不完全定理が論題となった記憶はないんで
分からんね。

>2chにおいては掲示板の性質上、「言語」でのみのやりとりになるけど、言語(論理)の範疇で構わないの?

構わないだろう。というより、それが最も重視されるべきだと思うが?このような場では。

>それとも経験や詩的な表現も含まれるの?

個人的経験に普遍性を付加し、それが一般的事実、または論拠として妥当で
あるかのように語るのは止めてくれよ。そういう奴が多いんでね。
誌的表現または、比喩などは、それが適切であるなら当然、「可」であると
考えるが。

>>「自己の見解、価値体系を絶対視し、それによって他者を規定しない。
に対しての

>経験的帰納法を採用するという事? 反証可能性を残すのは宗教ではないと思うけど。
 ・・・・・・  以下は、なんか誤解があるな。

俺は「自己の価値体系を絶対視すること、すなわち、「信仰」を否定する者では
決してない。俺が言いたいのは、その最後の部分。『それをもって他者を規定するな』
ということだ。 『何を信じ、どのような価値観をもとうが勝手だが、それを
基準に他者に干渉してくるんじゃねえよ。』ってことだ。これは、このスレで
繰り返し言ってきたことだ。
663神も仏も名無しさん:2010/08/10(火) 11:06:10 ID:DxreOQIB
>>660 んで、以下だが、どうも「原始」仏教という語彙に拘りがあるようだな。
宝珠は知らんが、俺はこの「原始」という語が何を指示するかということに興味はない。
よって、問いの意味を明確にするためにも、言いなおそう。
「釈迦個人、およびその思想のどの部分が侮辱に値するのか?」
これなら、焦点がボケないですむだろう。
今のところ、提示されている論拠は、「釈迦は女とやりまくって、飽きたから出家した。」
   これだけだと思うが、その他に「侮辱に値する」という論拠があったら、挙げて
欲しいのだが。



>>661 これはどうでも良いことだと思うが、
このスレには原始仏教に興味をもち、『自分は論争に加わることはないが』、様々な見解
を目にし、それを自己の見解の拡充、充実に役立てようとロムっている者もいるだろう?
質の高低は、さておき、解説本を読むようなものだ。
それらの者にとっては、原始仏教批判の意見は、(それが唯の野次などではなく
読むに値するものであれば)、賛否いずれの意見をもつにしても自己の見識の向上に資する
と思うのだがね。

時間がないので、レスは夜になる。
664神も仏も名無しさん:2010/08/10(火) 12:14:50 ID:F7+VfIti
>>659
ゲーデルの不完全性定理とは、端的に言えば、「生命を以って、生命を
理解した」と信じ込むこと。その理解も、同じく生命の機能に過ぎない
のだから、真理性の担保は皆無である。

釈迦が、己の「我」を以って「無我」を説いたのも同様。矛盾とナンセンス
の典型。

言語を以っていくら論理を展開しても、その言語自体の正しさはどこにも
担保されていない。

生命は、人間のすべての営みの根源だから、論理は、それが生存の方向に
向っている場合にのみ「正しい」と判断される。生命は、言語にも、論理にも
先立つものであるからである。死者には、言語も論理も不可能。
665神も仏も名無しさん:2010/08/10(火) 12:45:11 ID:F7+VfIti
>>662
>『何を信じ、どのような価値観をもとうが勝手だが、それを
>基準に他者に干渉してくるんじゃねえよ。』

自己の宗教を基準に他者に干渉するのが、まさに宗教の特質。「布教しない
宗教」があるかw。

パウロの狂気の宣教活動を見よ。この根源は、彼自身の「信仰義認」の目的
のための「エゴの行為」に過ぎなかった。

釈迦の諸国行脚の布教活動は、何のためだったと思うかw。

釈迦は、布教のために、「疲れを知らず」膨大な距離を歩き回った。この「疲れを
知らない活動」は、躁病患者の典型的な症状の一つ。だから、重度の躁病患者は
「痩せてくる」のが特徴である。
666てすと:2010/08/10(火) 17:35:54 ID:jof7bGae
>>663

「釈迦個人、およびその思想」なんて事を言うって事は、ひょっとして仏教典をほとんど読んだ事ない?

別に自分も聖書も読まずにキリスト教スレに殴りこんだ事あるから、仏教典を読んだことがなくてもこのスレで議論してもいいけど、
今後分かりやすく説明するためにも読んだ経典名を教えてくれ。別になにも読んでないならそれで構わない。

ただの議論好きで仏教の経典を読んでいないなら、昨日のレスが理解できないのもわかる。
ここにいる仏教をかじった奴ならなぜそうなるか分かるので。

あなたが仏教徒と勘違いしてたよ。一つ一つやっていきますか。
667てすと:2010/08/10(火) 17:51:32 ID:jof7bGae
>>663

>その他に「侮辱に値する」という論拠があったら、挙げて欲しいのだが。

641 名前: 神も仏も名無しさん 投稿日: 2010/08/09(月) 23:52:03 ID:IwQFWi7X
>>639
>その通り、俺は全ての仏教を侮辱している。

だったらどうしたんだよ?w かかってこいよドアホw

別に〜wwww  お前が「全ての仏教を侮辱」していても、
「あ、そうですか」って、感想もつくらいだよ。


もう一度聞きます。丁寧にいいますね。

私が仏教を侮辱したとして、だからなんなのでしょうか?
そこをはっきりさせてください。

>『何を信じ、どのような価値観をもとうが勝手だが、それを基準に他者に干渉してくるんじゃねえよ。』

私はあなたにも仏教を侮辱しろとは言ってませんし干渉もしてません。ただ個人的に侮辱しただけです。
仏教に対してどのような価値観を持とうが私の勝手ですし、あなたに干渉される筋合いもありません。


っていうと詰みなんだけど、暇つぶしにならんのだよね。。。。はあ。。。
668神も仏も名無しさん:2010/08/10(火) 17:56:46 ID:We8FVrwG
>>663
参:
☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆ パート26
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1267761169/
 (ttp://mimizun.com/log/2ch/psy/1267761169/

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1267761169/489
 (ttp://mimizun.com/log/2ch/psy/1267761169/489
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1267761169/490
 (ttp://mimizun.com/log/2ch/psy/1267761169/490
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1267761169/491
 (ttp://mimizun.com/log/2ch/psy/1267761169/491
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1267761169/493
 (ttp://mimizun.com/log/2ch/psy/1267761169/493
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1267761169/494
 (ttp://mimizun.com/log/2ch/psy/1267761169/494

 ※
 >>661
 リンク先で引用の際、無断だったことをまず謝っておく。申し訳ない。
 ただ、重要な問題を含んでもおり、また、一部は
 「(2chでの)仏教に関連したやりとりの際、誰もが目を逸らしている(或いは気付かない)部分」
 でもあるので引用させて貰った。御寛恕を願う。


>>666
>勘違いしてたよ
だから、>>650
参:ttp://mimizun.com/log/2ch/psy/1274492365/709ttp://mimizun.com/log/2ch/psy/1274492365/710
と言ったろ?w
669神も仏も名無しさん:2010/08/10(火) 17:57:47 ID:We8FVrwG
670てすと:2010/08/10(火) 18:21:52 ID:jof7bGae
>>668

あなたとは付き合い長いからわかってると思うけど、懐かしくて御隠居と遊んでるだけだからw

てか久しぶりに宗教板戻ったら御隠居が仏教スレにいてびっくりしたよw
いつキリスト教から移ったんだw 御隠居と仏教議論することになるとは時代も変わったもんだww
671神も仏も名無しさん:2010/08/10(火) 18:49:53 ID:We8FVrwG
>>670
・噂でしかないが、過去、キリスト教系から身内が酷い目に遭っていて、キリスト教(イエス)への嫌悪は、
 貴方も御存知の如き表れ方(レスの数々・キ教系スレへの出入り)をしていた。
・世俗の、《一般市民の「苦楽相伴った平凡な日常」こそが、目指すべき理想形である》
 という理念は一貫している。
・だから、もともと「宗教全般」に対して嫌悪と憎悪がある。
・質問箱及び宝珠シリーズで「原始仏教系」の書き込みが圧倒的に多く、
 且つ、そこでは《聖と俗が明確に区分され、「聖は賢、俗は愚」「聖は楽、俗は苦」と括られている。
 これが気に入らなかったようだ。
 そして、(いつかは知らんが)、中論(龍樹)による『(個物の)相対性の縁起』に出会い、
 《相互依存し、助け合い、協力し合い、生活努力を続ける凡夫こそが、理想形である》
 と新たな武器を手に入れる。 *(この中論(龍樹)理解もどうかと思うが・・w)
・で、《「苦」を全面に押し出し、世俗を否定する(原始・上座部)仏教に対しても、
 キリスト教(イエス)と同様の嫌悪・憎悪を抱くようになった》。(彼は一貫して「小乗仏教」の呼称を用いるが・・w)
・で、やりとりをするうちに、手駒の少なさと未熟な理解ゆえ返り討ちに遭うことの方が多く、
 そのこともまた、嫌悪・憎悪の増幅に拍車をかけた。
そして現在に至る。

と分析してるが、どうだろう?w
672神も仏も名無しさん:2010/08/10(火) 19:11:47 ID:DMqFE4TD
>>670
キリスト教と釈迦仏教との間に密接な共通点があるからだよ。

今、「神なんか存在しないよね」のスレで、「善きサマリア人」でのイエス
批判もしっかりやってるから見てくれ。

てすと氏は、まだ「イエス」が抜けないのかねw。

>>671
「宗教」に対する嫌悪・憎悪であって、「人間」に対するそれではない。君たち
宗教者とは逆。「人間に対する感情論」は、宗教者の専門分野。
673神も仏も名無しさん:2010/08/10(火) 19:17:42 ID:DMqFE4TD
>>671
>未熟な理解ゆえ

宗教を「理解した」と思った瞬間が、洗脳の時点。理解したら大変だw。
674神も仏も名無しさん:2010/08/10(火) 19:21:06 ID:We8FVrwG
>>673
www

批判者もまた、【理解するから】【批判する・できる】のではないかい?w
【理解するからこそ】【自分の考え、自分の価値観と違うことが判り】、
【その部分がどこか、どういうことかが解り】、【批判が可能となる】のではないかい?w

(´ー`)y━~~
675てすと:2010/08/10(火) 19:21:47 ID:jof7bGae
>>672

>てすと氏は、まだ「イエス」が抜けないのかねw。

仏教だと手駒があるので議論が楽すぎる。

キリスト教は今まで全くやったことなかったので、文化が違い新鮮で面白い。
タルムードとかアフリカの正教会とか面白いじゃん。

俺はドラクエFF世代だから洋物宗教すきなんだよ。
676てすと:2010/08/10(火) 19:26:22 ID:jof7bGae
自灯明とか法灯明とかヌルイ事いってないで、神に向かって「俺達と契約したよな?」とすごむ人間の方がたくましいだろ。

世の中は正しい奴が勝つんじゃない、声のでかい奴が勝つんだ。
677神も仏も名無しさん:2010/08/10(火) 19:27:03 ID:We8FVrwG
☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆ パート26
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1267761169/
 (ttp://mimizun.com/log/2ch/psy/1267761169/
14 神も仏も名無しさん sage 2010/03/05(金) 23:30:51 ID:OXKtn2wT
>> 11
ほうw
では、ちょっと横道に逸れて、
君が評価する仏教者を2500年間通じてでいいから挙げてみ?
で、彼らが世俗の楽しみを満喫しながら教えを説いていたかどうか、もな。
世俗の楽しみに浸りなさいと教えていたのか、をな。

32 神も仏も名無しさん 2010/03/06(土) 10:32:07 ID:NMOyJViy
>>14
>世俗の楽しみに浸りなさいと教えていたのか、をな。
理趣経読めw。

145 あ、ID違うがw sage 2010/03/08(月) 19:40:04 ID:MBhI4Qj2
>> 32
ほうw

その「理趣経」とやらは、どなたがお説きになったので?
で、
その「理趣経」とやらに《説かれていることを『日常生活』の中で実践する》というのは
具体的にどのような日常生活になるんでしょうか?
また、
お説きになった高僧(?)は、そのように(説かれている如くに)実践した『日常生活』を送っていらしたのでしょうか?
それは、僧侶のみが行うものでなく、在家者も同様に日々行えるものですか?
そして、(これが最も重要な問いだがw)、
それは、≪貴方が常々口にされる《「一般生活者」の「日常生活」》≫と同じですか異なりますか?
678神も仏も名無しさん:2010/08/10(火) 19:27:58 ID:We8FVrwG
まあいいw

さて・・、隠居よ・・・。
過去ログ漁ってたら、こんなの(>>677)見つけたよ。
そういえば、これも完全スルーだったよな?w
今、改めて、明確な回答を望んでみよう。下記145に答えてくれるかい?w

もし、答えてくれたら、(勿論、【ちゃんとした(→論点のズレのない)内容】でwww)、
(あの時は閻魔が横から答えてたので、(完全同意ではないが)そのまま私もスルーしたがw)、
【最終】輪廻転生説はどう扱うべきか!?【決着】3 の
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1259369908/435
 (ttp://mimizun.com/log/2ch/psy/1259369908/435
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1259369908/436
 (ttp://mimizun.com/log/2ch/psy/1259369908/436
に返答してもいいぞw
679てすと:2010/08/10(火) 19:33:19 ID:jof7bGae
過去ログって金払って読むんだっけ?

俺も自分の発言まとめようかなー。色んな立場でシミュレーションしてるからカオスだと思うけど。
680神も仏も名無しさん:2010/08/10(火) 19:59:37 ID:We8FVrwG
>>679
『みみずん』等使えば見れますよ。
2ch DAT落ちスレ ミラー変換機 ver.4
ttp://www.geocities.jp/mirrorhenkan/
ここの(検索後の)「その6・その6a」が宜しいかと。
DATも取得できそうですから、専ブラ導入すれば検索が楽になるかもしれません。(未確認)
●使っても“みみずん”でも、IEでは『自分の発言を探す』ことでさえ大変だと思いますよ。
(●系は専ブラ前提だったかも・・?)

私は●を持ってはいませんが、専ブラなので(ログが残ってるので)、板やスレを指定・絞り込めば、
たとえば「そもそも守れない無茶な教えなのでは」というキーワードを自分が憶えていれば、
そのワードで検索することができます。スレを探すもレスを探すも、あっという間ですw
また、だいたい「あのスレで、あの話題を話していたな・・」と思い出せれば、
(重要スレはスレッド倉庫に分類してまとめてあるので)、そのスレを呼び出せば済むことです。
また、レス番まで含んだURLにカーソルを合わせればポップアップします。便利です。
今回は貴方(と御隠居)用に“みみずん”を用いました。
(以降はまた、基本的に2chのURLだけとします。)
681てすと:2010/08/10(火) 21:25:34 ID:jof7bGae
>>680

ありがとん、ちょっと試してみます。
682ヨコ(*'ー'*)_■ チョコの広場 ◆KanNon7VOY :2010/08/10(火) 21:41:17 ID:ILd/JIUx
>>665  ID:F7+VfIti [2/2]

と言う事は、あなたは

相当ふくよかで

めったに歩いた事が無い、

と主張されているわけですね・・・・・_...........¢(。。;)メモメモ
683神も仏も名無しさん:2010/08/10(火) 23:55:55 ID:DxreOQIB
さてと、それでは、てすとよ、
>私が仏教を侮辱したとして、だからなんなのでしょうか?
そこをはっきりさせてください。

これは俺が「仏教全てを侮辱する論拠を、お前さんに求めている」意味を
聞いているわけだな?  答えは簡単だよ。『興味があるからだ』
だから、その論拠をお前にきいているんだよ。
今まで、このスレに仏教の一部を批判する者は数多くいたが、「仏教全てを」
侮辱に値すると言い切ったものはいないので、その論拠に興味あるんだ。
特に、釈迦自身の言動、および、その教えに対する侮辱的発言は、隠居くらい
のものではないかな? よって、隠居の「釈迦精神病論」以外の『侮辱に
値するという側面』、に興味があるんだ。
684神も仏も名無しさん:2010/08/10(火) 23:56:45 ID:DxreOQIB
そして、俺個人の仏教関連の素地を示せということだが、俺はこのスレで
何度も繰り返し言ってきたように、「仏教に関しては、ド素人」だよ。
全くの部外者だ。  経典類もネットで読めるものがほとんど、
ttp://www.nurs.or.jp/~academy/butten/butten.htm 
にあげられているものしか読んだ記憶はない。その他は、市販の仏教関連本
数十冊、ネット上の仏教学者の個人サイト、およびそのリンク先の文献、解説、
そして論文に関しては、セブンや縁起一代に教えてもらったもの、および、
そのサイトで閲覧可能なもの、  まあ、このくらいのものだ。
パーリやサンスクリットの原文は読めないし、縁起一代のように実践的修行者
というわけでもない。  つまり、全く「仏教徒」ではないし、宗教者でもない。
これは間違いのないところだな。
しかし、このサイトの住人全てが専門家というわけでもあるまい。
俺くらいの知識しか有さない者も、結構いるのでは?  と思っている。

さて、このような稚拙な知識しかないものには、
『仏教全てが(特に俺が聞きたいのは前述のように釈迦個人に関してだ)侮辱に値する』
ことを説明するのは無理なのかな? 
専門的な部分であり、素人に理解しにくいところは、俺は今まで、遠慮なくセブンなどの
専門家に尋ねてきたので、今回もそうさせてもらうつもりだ。(セブンにとっては面倒で
あろうがww)

さあ、おしえてくれ、てすと君。
いったい釈迦のどこが、侮辱に値するのかな?
685てすと:2010/08/11(水) 00:31:03 ID:XPF1OgAn
>>684

>いったい釈迦のどこが、侮辱に値するのかな?

少しずつ話ましょう。遅くなったらたぶん書き込めなくなったという事で。

まず、みなさんが一般人であることと、私がある程度公的な立場であること、
その立場によって、釈迦に関する見方が変わってくるのですが、普通に生活を営んでいる人にはわかりにくいかもしれません。

たぶん、今の情報化社会の中で統治者側に立つ人間は釈迦を手放しで礼さんしたりはしません。
「こいつうまくやったな」とは思っても、その考えに素直に共鳴する人はまれじゃないかと。

ただ一般の人が釈迦が好きなので、あえて批判しても何の得もないので合わせているだけにすぎません。
2chならいいですが、リアルで宗教を批判すると本当に命にかかわるのです。

統治者側が宗教を認めているのは、政治が悪くて生活に影響があるのに、それを宗教に責任を負わせる事ができるからです。
経済政策が失敗しても、「貧乏人は救われる」と言ってくれる宗教はありがたいわけです。

そこで過去からずっと宗教と政治は密接に関係してきましたし、今も政教分離とはいっても現実は宗教とは政治的なものなのです。

ただ一般の信徒と宗教団体の運営者とは違うのですが、政治的な物差しでみると釈迦も特別な存在ではなく、
当時の政治的状況を反映したにすぎないのです。
686神も仏も名無しさん:2010/08/11(水) 00:45:53 ID:wKkzd//w
>>685 なんか全くの予想外の展開で、楽しくなりそうなんだが、今日は
もうお仕舞いなのかな?  続きは明日か?
687てすと:2010/08/11(水) 00:51:06 ID:XPF1OgAn
>>684

と、その前に昨日のレスの整理をしましょう。

なぜ私があなたに「あなたが悪い」と言ったのか。仏教的素養があると思っていたので「そんなのもわからんのか」といいましたが、
初心者なら話は別です。「(仏教の勉強してるなら)あなたが悪い。」と言ったのです。

あなたは>>610で「最近はロム専だったが、」と書き込んでいます。さりげない一言ですが、これ重要です。
そこで私が>>612で「本当にロムってたのか?w 全く流れを理解してないなw 」と答えます。

>釈迦は贅沢して女とやりまくって世界に飽きたから出家したんだよ。シャーリプトラもモッガラーナも同じ理由w
龍樹はレイプ魔で美女をレイプしたから「そろそろ落ち着こうかな」と思っただけw

それに対して、>>610であなたは「これは、はっきり言って仏教に対する侮辱だろう?
釈迦やイエスを精神病扱いしている隠居と大差ないぞ。 」と答えます。

ここまでは間違いないですよね?

688神も仏も名無しさん:2010/08/11(水) 00:57:13 ID:wKkzd//w
>>687  それで?
689てすと:2010/08/11(水) 01:14:55 ID:XPF1OgAn
>>688

たとえば、二つの文があったとして、

1 A「お前頭いいな」 B「褒めてくれてありがとう」

2 A「お前頭良いな」 B「俺を馬鹿にするのかこのやろう」

2のタイプの文の方が違和感を感じると思いますが、2の文に少し付け加えましょう。

AがBの赤点の答案をみて言った。
A「お前頭良いな」 B「俺を馬鹿にするのかこのやろう」

こうすれば意味が通じます。

つまり、同じ言葉であって、前に別な情報があれば、その言葉の意味が変わると言う事です。
だから長文のやりとりをするときは、その「範囲」が重要になってきます。

たとえば仏教の教養があって、書き込みの一連の流れを読んでいる人が、

>釈迦は贅沢して女とやりまくって世界に飽きたから出家したんだよ。シャーリプトラもモッガラーナも同じ理由w
龍樹はレイプ魔で美女をレイプしたから「そろそろ落ち着こうかな」と思っただけw

という書き込みをみても、「仏教に対する侮辱」だとは普通思わないわけです。仏教をしっていればこのような発言
だからあなたに、「本当にロムってたのか?(仏教の素養があるくせにこれを侮辱ととらえるの?)」と投げます。
690神も仏も名無しさん:2010/08/11(水) 01:23:59 ID:wKkzd//w
>>689 そうか?
仏教徒が、
>釈迦は贅沢して女とやりまくって世界に飽きたから出家したんだよ。シャーリプトラもモッガラーナも同じ理由w
龍樹はレイプ魔で美女をレイプしたから「そろそろ落ち着こうかな」と思っただけw

この書き込みを見たら、通常、仏教に対する侮辱と受け取るのが普通なのではないか?
文脈の中で、これを侮辱と受け取らない流れというのは、どのレスとの関連で、
そのように主張するのかな?
691てすと:2010/08/11(水) 01:34:18 ID:XPF1OgAn
>>689

ここで、私の発言が侮辱だと思ったのはあなたと宝珠さんの二人です。

宝珠さんは仏教の素養がありながら>>618で侮辱ととらえたのは、>>613において、宗教板の鯖移転に気づかず、
流れが読めなかったからです。だから宝珠さんが気付かなくても、これはいたしかたのないことです。

でもあなたは「最近はロム専だった」人で私が「仏教の素養がある」と勘違いしていた人です。
初心者はまた別な話です。

で、私は仏教を侮辱しようがしまいがどっちの議論もできるので、暇つぶしもあって、
>>639で「侮辱している側」に立ちますよ、と宣言します。
私は「前の発言は侮辱してるんじゃないよ。」とはいいません。どちらの主張をしようが全く意味のない事だからです。

仏教にも色々宗派があるのですが、禅宗というのを聞いたことはありますか?
初心者だとすこしトリッキーな感じを受けるかもしれませんが、これによって論理的な情報の影響を受けなくなります。

昨日のレスは「侮辱」だけじゃなくて他のレスも意味があるので、説明していくね。

今日はこのへんで。
692神も仏も名無しさん:2010/08/11(水) 01:49:05 ID:wKkzd//w
>>691 正直、なんか自己弁護にしか聞こえないんだがな。
禅宗にも触れてきたが、まさか「勝義の視点によれば・・・・」
なんて始めないだろうな?
そういうのは、ここの住人はいい加減うんざりしてると思うので止めてくれよ。

とにかく、お前さんは「全ての仏教は侮辱に値する」と言い切って、
「釈迦のどこが侮辱に値するか?」の説明も、>>685 で始めたわけだ。
これは今まで、見たことない論立てに思われるので、俺は勿論、ここの
住人も興味があるのでは?  と考えているのだが。
ということで、早く>>685 の続きを頼むわ。
693神も仏も名無しさん:2010/08/11(水) 02:15:31 ID:wKkzd//w
てすとは、もう寝たかな?
では、明日(もう今日だが)、>>685 の続きをよろしく頼む。

「統治者と統治される側、政治的影響などの視点からの切り込みは、
今まで見たことがなかったので、マジで期待しているぞ。」
>>685 は、まだ、ほんのさわりみたいで、どのような展開で
「釈迦が侮辱に値する」かを論証していくのか分からんが、楽しみにしている。
(ちなみに隠居などは、大喜びしそうだなwww)
694神も仏も名無しさん:2010/08/11(水) 09:28:30 ID:MQ47DSob
>>693
「侮辱」だの「楽しみ」だの「大喜び」だの、「感情まみれ」の宗教者の実態。

世俗を離れたはずの宗教者が、政治などという世俗の最たるものに何故それほど
関心があるのか。矛盾していないか。

てすとが指摘した釈迦や竜樹の行状は、多少言葉の上での誇張もあるが、すべて
経典にかかれていること。何故「侮辱」だと感じるのか。君たちは「経典が命」
ではないのかね。
695神も仏も名無しさん:2010/08/11(水) 10:05:23 ID:wKkzd//w
>>694 ニワトリ隠居。  俺は「仏教徒」でもないし、宗教者でもない。
いったい、今までこれをお前に何度言ったことか?
いい加減に覚えろよ、ホントに。ww

今から、てすとが「釈迦がいかに侮辱に値する存在であるのか」を
全く新しい視点から論証してくれるみたいなんで、お前も下らない
ちゃちゃ入れんと、しっかり聞いておけ。
お前への援護射撃などめったにあるもんじゃないぞ。ww

696てすと:2010/08/11(水) 11:00:33 ID:XPF1OgAn
>>695

まず、あわてないで一つ一つ批判のための道具を確認していきましょう。
あなたはすぐに答えをもとめる傾向がありますが、物事を短絡的に知ろうとするのは宗教的で間違っています。

数千年の間、多くの人たちが苦労しながら積み上げてきたものがあるのです。

宗教家たちも積み上げてきたと反論するかもしれませんが、
キリスト教神学や、後世の高僧たちは積み上げてきたのではなく、補足してきたにすぎません。

倒れそうな家に柱を継ぎ足したものと、設計そのものを見直して再構築した家では強度が全く違うのです。
それでもまだ完ぺきではないと設計者たちは日々研究をしています。

私たち、日本人は、運よく強度の高い家に住むことができました。
ただ世界190ヶ国の中にはまだ今にも倒れそうな家に住んでいる人もいます。

あなたや私がこうして仏教議論していられるのは、私たちが日本人だからです。
日本の統治形態があるから可能な事なのです。
地球人口60億のなかで私たちは恵まれているという事を忘れないでください。
697神も仏も名無しさん:2010/08/11(水) 11:05:23 ID:wKkzd//w
>>696 続けて。
698てすと:2010/08/11(水) 11:09:18 ID:XPF1OgAn
>>697

直レスすると効率悪いので、先にすべて文を書いてからコピペしていくね。

別に急がないよね?あわてるようなものではないので、待っててね。
699宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/08/11(水) 11:25:01 ID:u2NeVSPB
>>625
>宝珠さん、はじめまして。
>宝珠さんのいう「原始」仏典とはどの範囲の話ですか?
>またそれを「原始」とした理由を聞かせてください。

はい、宜しくお願いします。

どれが原始経典であるかについては、
すでに“確定”しており、変更されることもないようです。
(以下に列挙しておきます)

原始経典であるとして認定した理由というのは、
その記述内容から教えの違いと時代的な古い表現などによって、
それ以外とは大きく大別できたからでしょう(つまり大乗経典群との区別)。

ただし“原始佛教”という場合には、また意味合いは異なるでしょう。
原始佛教というのはゴータマの在世当時、及び涅槃入り後のまだ暫くは純粋な教えと形式が維持、
継承されていた期間の教えについてを限定していうものと思います。
従って、原始佛教が何であったかを知る鍵がこれら原始経典中にある、という見方になるわけです。
ただし原始経典=原始佛教ではない、ということでしょう
(原始経典群にも原始佛教、以降での改変附加が紛れて込んでいる)。
700宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/08/11(水) 11:26:23 ID:u2NeVSPB
----パーリ五部聖典----
サンユッタ・ニカーヤ(Samyutta-Nika^ya)相応部経典
マッジマ・ニカーヤ(Majjhima-Nika^ya)中部経典
ディーガ・ニカーヤ(Di^gha-Nika^ya)長部経典
アングッタラ・ニカーヤ(Anguttara-Nika^ya)増支部経典
クッダカ・ニカーヤ(Khuddaka-Nika^ya)小部経典
  ・ダンマパダ(Dhammapada)法句経
  ・ウダーナ・ヴァルガ(Uda^na)自説経
  ・イティブッタカ(Itivuttaka)如是語経
  ・スッタニパータ(Sutta-nipa^ta)経集
  ・テーラ・ガーター(Thera-ga^tha^)長老偈経
  ・テーリー・ガーター(Theri^-ga^tha^)長老尼偈経
  ・ジャータカ(Ja^taka)本生経
    等々

----漢訳四阿含経典----
雑阿含経
  別訳雑阿含経
  雑阿含経
中阿含経
長阿含経
増一阿含経


 以上
701てすと:2010/08/11(水) 11:42:44 ID:XPF1OgAn
>>695

それから、よくあなたが

>「釈迦がいかに侮辱に

とか釈迦が釈迦がといいますが、これはあなたが仏教の知識がないからそういうのであって、
実際に釈迦個人の言説なのかどうかは様々な学説や宗派によって違いがあります。

なので私は議論するときに、経典の範囲を確認するのですが、
あなたは初心者なので先にあなたがいった龍樹以前の記述を釈迦個人の発言や、釈迦個人のふるまいの記録とします。

>>700

ナイスタイミング
702神も仏も名無しさん:2010/08/11(水) 11:57:43 ID:YiyIXH9t
>>700
漢訳には、阿含として集成されてない単一経も結構あるらしいぞw
また、 >・ウダーナ・ヴァルガ(Uda^na)自説経
ウダーナ・ヴァルガはパーリには無い(三蔵に入ってない)と言った筈だが?
正しくは 『 ・ウダーナ(Uda^na)自説経 』だ。
また、君の立場上、『ジャータカ』を典拠として括ってもいいのかい?w ( ̄ー ̄)
703神も仏も名無しさん:2010/08/11(水) 12:06:35 ID:YiyIXH9t
やっぱり>>702一行目は撤回。チェックしてないことを言うのはやめようw
脳内削除宜しく。 m(_ _)m
704てすと:2010/08/11(水) 12:06:46 ID:XPF1OgAn
>>699

>ただし原始経典=原始佛教ではない、ということでしょう

そうですね。言語は導入部分にすぎない、という解釈は同意を得られるのではないでしょうか。

ID:wKkzd//wさんは初心者さんみたいなのでお手柔らかに。
いま、現代仏教批判を教えてるところです。
彼自身に自己主張はなく他人の見解を色々聞きたい時期なので、基本を交えながら丁寧にやっていくつもりです。

みなさんは退屈でしょうけど、将棋をやるにはまずコマの動かし方からと。。。
しばらく見苦しいレスが続きますが、ご理解のほどを。。。


>>702

>『ジャータカ』を典拠
はははww 入れた方が楽しくなるから入れましょうw

ではでは、みなさんまた後日。
705宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2010/08/11(水) 12:22:22 ID:u2NeVSPB
>>704
>>『ジャータカ』を典拠
>はははww 入れた方が楽しくなるから入れましょうw

分類上はそうだと思います(原始経典の扱いから外されたというなら、その根拠を提示願います)。
だから、記述内容をどう判断するかというのは別問題です。

私は、
これは古代の宗教文学であり、
大衆に美徳を習得するための方便として語られ導入された逸話(創作物語)であろうと理解します。


では、また。
706神も仏も名無しさん:2010/08/11(水) 13:06:20 ID:YiyIXH9t
だいたい皆、
最初は、宝珠と意気投合するんだよなw それなりの知識はあるから。
で、意見交換するうちに、握手の爲に差し出していた手が拳に変わる・・とw

>>704
隠居・一在家・宝珠は、このシリーズの三悪だから用心しとけw
ID:wKkzd//wは、寧ろちゃんとした良識派だぞw
(君が何に反感を持ったのか知らないが、外からの声や疑問として適切だよ。)
707神も仏も名無しさん:2010/08/11(水) 14:22:25 ID:jRHTcvKx
>てすと君

随分と勿体つけるなw。勝負は「結論の一行」で決まるのだよ。

以前、君を追いつめて、君がクリスチャンであることを吐かせた記憶があるが。

>>706
釈迦による洗脳が最も深いのは、一在家よりも、宝珠よりも、セブン氏であると
判断する。
708神も仏も名無しさん:2010/08/11(水) 15:48:47 ID:wKkzd//w
>>704 ちゃちゃ入れて悪いんだが、
>ID:wKkzd//wさんは初心者さんみたいなのでお手柔らかに。
いま、現代仏教批判を教えてるところです。

初心者としてみてくれることは、解説も分かりやすくなり、ありがたいのだが
「現代仏教批判」は、どうしてもやらなくてはいけないところなのかい?
そこが、お前さんの論立ての重要部分を占めているなら、仕方ないが、
そうでないなら割愛、または、はしょってお願いしたいのだが。
まさか、「現代の仏教と政治、経済権力の癒着の関係を釈迦とパトロンにあてはめる」
ような中学生が考えるような構図を描いているわけでもあるまい。
俺が聞きたいのは「釈迦の言動、教えのどの部分が『侮辱に値する』のか?」
ということ。 もっとストレートにいけないものかな?
このスレは、俺以外の仏教的素養が豊かな者も多いので、お宅も言ってるように
彼らを退屈させることは止めようや。  前にも言ったが、俺が理解できないような
専門的部分はセブンに聞くから、ご心配なく。

それから、ちょっと気になったのだが
>あなたは初心者なので先にあなたがいった龍樹以前の記述を釈迦個人の発言や、釈迦個人のふるまいの記録とします。

これはまさか「竜樹以前の記録にある、釈迦に関する記述は『すべて真実のもの』として
扱う」という意味ではないよな?
経典の記述に、増稿、改変、比喩、方便を認めず、『全て真実である』としたのは
縁起一代しか知らないが、彼は自らが実践的修行者であり、独自の信仰から
そのような認識に至ったものと、俺は理解しているが、てすとは違うだろ?
経典からの引用において、それが「釈迦の教えとして、ほぼ争いのない部分」
なら問題ないが、多くの見解があり、そして、その部分が、お前さんの論証の
重要部分を占めるのであれば、「それを真実、釈迦の言動、教えと考えられる
理由も付してくれるとありがたい。」
709隠居に真面目に回答:2010/08/11(水) 22:15:07 ID:ZKbKrP/j
624 :神も仏も名無しさん:2010/08/09(月) 10:57:51 ID:KBbWzi47
>>592
>人間の頭脳思考を無視した本能、生存、生命病が出ない限りだけだけどねw

「禅」とは、一切の「頭脳思考」を排除して、「生命」と直接対峙する営みで
あると理解している。


>「禅」とは、一切の「頭脳思考」を排除して

そりゃ、南方仏教より過激だぞ、禅は普通の実用的な当たり前の有効な判断。

>「生命」と直接対峙する営みで
あると理解している。

普通の実用的な当たり前の有効な判断で「生命」とか妄想するんですか?隠居は?隠居は立派な宗教者ですねえ。

隠居の「生命」の文面にアッラー、イエス、神、とかを入れ替えると、イスラム、キリスト、ヒンズーも同じ事を言っているんだけどな、
もちろん、これらの宗教は、隠居の言う「根源として」彼らの宗教も成り立っている、

ところが、南方仏教において、隠居の「生命」の文面に、釈迦を入れ変えても、
南方仏教の教義にならないんだな、南方仏教、釈迦と言えども、「とらわれるな」だからな。

あえて、
隠居の「生命」の文面に入れ替えても内容が仏教教義と成り立つ宗派がある、
阿弥陀仏に入れ替えて、浄土真宗、法華経に入れ替えて、日蓮宗、池田大作に入れ替えて、そうか。麻原に入れ替えて、オウム。

隠居の「生命」の文面には、いつも立派な宗教者の香りがしますなあ。
710隠居に真面目に回答:2010/08/11(水) 22:30:36 ID:ZKbKrP/j
642 :てすと:2010/08/09(月) 23:56:01 ID:2/2xoqMu
>>640
>何言ってんだ?  責任転嫁ってやつか?

馬鹿野郎!みんなお前のせいだ!
このスレの住人に謝れ!!


てすとのこの意見、感動だわ、まあ、ワイも同じ気分だわ。
隠居にはいつも真面目に立派な宗教者を辞めれる様に真面目に指導しているけどなw

670 :てすと:2010/08/10(火) 18:21:52 ID:jof7bGae
>>668
あなたとは付き合い長いからわかってると思うけど、懐かしくて御隠居と遊んでるだけだからw
てか久しぶりに宗教板戻ったら御隠居が仏教スレにいてびっくりしたよw
いつキリスト教から移ったんだw 御隠居と仏教議論することになるとは時代も変わったもんだww

ま、仏教経典知識妄想命君達が、病んだ宗教者の臭いが隠居にとってオイシイから居ついたんだろうw
711隠居に真面目に回答:2010/08/11(水) 22:35:06 ID:ZKbKrP/j
例えば隠居の文「生命」をイエスに変えると

664 :神も仏も名無しさん:2010/08/10(火) 12:14:50 ID:F7+VfIti
>>659
ゲーデルの不完全性定理とは、端的に言えば、「イエスを以って、イエスを
理解した」と信じ込むこと。その理解も、同じくイエスの機能に過ぎない
のだから、真理性の担保は皆無である。

釈迦が、己の「我」を以って「無我」を説いたのも同様。矛盾とナンセンス
の典型。

言語を以っていくら論理を展開しても、その言語自体の正しさはどこにも
担保されていない。

イエスは、人間のすべての営みの根源だから、論理は、それが生存の方向に
向っている場合にのみ「正しい」と判断される。イエスは、言語にも、論理にも
先立つものであるからである。死者には、言語も論理も不可能。


うーーん、キリスト教徒みたいな言説になるなあw
隠居の「生命」は。
712zs7mDrxX:2010/08/12(木) 00:31:43 ID:fv62409L
どんだけ言葉でうまく伝えようとしても
言葉尻を取って非難してくるのは悲しい事です

相手を思いやる気持ちを持つ事の得がたさと素晴らしさを感じます
713神も仏も名無しさん:2010/08/12(木) 01:51:30 ID:9yupAW4C
なあ、てすとよ。
>>710のような精霊大王は馬鹿だと思わないか?w

昔の精霊大王には、節操の無さは変わらずともw、それに由来するおおらかさがあったんだがな・・w
病んでるのは自分だという自覚が無いらしいwww
古い付き合いなんだろ?てすとが、精霊大王の目を覚まさせてやったらどうだ?w
714神も仏も名無しさん:2010/08/12(木) 13:12:04 ID:9yupAW4C
今見ると、別にどうということもないレスだな・・。
ズレた書き込みは今に始まったことじゃ無し・・。
>>713は撤回しとくわw
715神も仏も名無しさん:2010/08/12(木) 19:55:20 ID:N0GmhqGb
★人類史上、最大最狂のカルト「キリスト教の歴史」

邪教だからぶっ殺せ!(十字軍の遠征、異教徒大量虐殺)
自分がやられないためには他人に罪をかぶせろ!(魔女狩り・異端審問)
土人は人間(=クリスチャン)じゃないからぶっ殺せ!(南米はじめ後進国を陵辱)
ベトナム戦争はフランス人宣教師から始まったのを知っていますか?
キリスト教の歴史は血まみれの殺戮の歴史。
右のほおを打たれたら、相手の息の根の止まるまで殴り続けるのがキリスト教の本質だ。
歴史を勉強しましょう。侵略の先兵は必ず宣教師だったことを。
(いまのアメリカはどうです?ピューリタンの国は戦争したくてしかたがありません)

自分達の神のみが唯一とうそぶき、原住民の文化・宗教を破壊し、強引に改宗させるのがキリスト教。
列強国の植民地支配の先頭にはいつもキリスト教の伝道者がいた。
日本でも、スペインは宣教師を送って、それから軍隊を送る計画だった事が判明。
秀吉が激怒してキリスト教を禁教にしてしまった。
これは秀吉の快挙である。

日本がザビエルなどの言う妄想を信じなかったからこそ、八百万の神仏が共にまします豊穣な文化伝統を持つ日本がある。
キリスト教を受け入れなかった祖先に感謝します。
716神も仏も名無しさん:2010/08/12(木) 19:57:01 ID:n56veJYX
>>715
すべて、キリスト教の反対を行ったら正しい人になれる。
717神も仏も名無しさん:2010/08/12(木) 20:33:50 ID:CtadgV0E
なんか携帯の方は規制解除になったみたいだが、パソが規制中だ。
よってレス返すのに手間取りそうなので、ゆっくりやってくれて構わんぜ、てすと。
718暇人:2010/08/13(金) 16:04:46 ID:iwVInyr/
テストは相変わらず胡散臭い言動しかできんようだね
719713の病んだ心にワロた:2010/08/13(金) 19:01:53 ID:VyIzE8G6
縁起一代はずっと分裂思考だからなあw
1、スルーといってみたり、挑発したり。(隠居への態度)
2、いつも勝利宣言して、沈黙する。

このパターンはぼったんにも見受けられるんだが。
なんていうか病的虚栄心があふれ出ているからなあw
そこが隠居が喜び、てすとが突っ込む所w

仏教経典なんぞ真面目に読めば、虚栄心などの名利を求めるなとあるんだが・・・
浄土宗の法然ですら、智者のふるまいをせず無知の輩と共に念仏すべし、とかあるんだが・・・

まあセブンにしろ智者のふるまいの病的香りがあるからなあw
720713の病んだ心にワロた:2010/08/13(金) 19:34:35 ID:VyIzE8G6
606 :てすと:2010/08/08(日) 23:13:55 ID:dDwSX/Hs
>>603

ちょっとだけ厳しいこといいますけど、気を悪くしたらごめんね。

zs7mDrxX さんが無意味だと思うのは、ここにいる人達が頭固くて自分より馬鹿だと思っているから。
自分なりに消化?自分の心に影響を与えた?自分の事しか考える余裕ないなら、求道も悟りもへったくれもないでしょう。

私は「やーい、小乗カルト〜、経典馬鹿〜〜w 生命だって、ぷw」と馬鹿にはしますが無意味だとは思っていません。
「お前と話しても無意味」なんて事は言うの良くないと思うんですよね。ダライラマがそんな事いいますか?
ここにいる人達は無意味な存在なんですか?

いつまでも誰かに答えを求めてばかりで他人の事を考えないなら、どこいってもかわらないと思いますよ。
もっと心に余裕ができるといいですね。



この内容は親切だなあ、てすとは優しいわ。
719の魔王の文章より質が高え。
721ヨコ(*'ー'*)_■ チョコの広場 ◆KanNon7VOY :2010/08/13(金) 23:34:01 ID:XMh1TZbl
>>719-720

nanasi//kala-

ななし・・かぁー

(σ_σ)/ ホネ〜ε==3ポイ U・x・U ワンワンワンワン
722神も仏も名無しさん:2010/08/15(日) 16:14:45 ID:HHGU9Ha/
質問です

仏教について勉強しているのですが、
合理的に仏教を理解するためにおすすめの本はありませんか?
信仰や霊的な存在は仏教では否定していると聞きましたので、
そういったごまかしのない公平で合理的で論理的に筋が通った書籍を紹介してください。
723神も仏も名無しさん:2010/08/15(日) 16:54:02 ID:lE4G/qJ+
>>722
>そういったごまかしのない公平で合理的で論理的に筋が通った書籍を紹介してください。
論語
724神も仏も名無しさん:2010/08/15(日) 17:14:33 ID:HHGU9Ha/
>>723
論語は仏教書ではありませんよね?
私は仏教を理解したいだけなんです。
日本仏教ではなく、大乗仏教でもなく、論語もなく、公平な解釈の仏教を、です。
725神も仏も名無しさん:2010/08/15(日) 17:25:11 ID:HHGU9Ha/
>>664
私は東京大学でコンピュータサイエンスを学び、イリノイ大学大学院で数学を学んで博士号を取り、
今も数学を勉強している身ですが、
ゲーデルの不完全性定理とはそんな抽象的なことではありません。
証明自体は簡単ですが、数学を専門に勉強した私でさえ
本当に理解したと実感するのに大学院修了してから5年は掛かりましたよ。
簡単な定理ではありませんし、実社会の哲学的な意味なんてありませんよ。
726暇人:2010/08/15(日) 22:09:01 ID:zH/W0rh+
信仰や霊的な存在は仏教では否定していると聞きましたので

こんな話を鵜呑みにしているのであれば
まず そこいらのどれでもいいから通史を読むべきだな
それから質問してくれ

読むべき通史もわからんのであれば
中村元とか平川彰とかの奴をどぞ
727神も仏も名無しさん:2010/08/16(月) 00:09:39 ID:OghPiIb6
あるかないかわからないものを扱いのは非仏教的といえる。
728神も仏も名無しさん:2010/08/16(月) 00:11:20 ID:aYH2wWj/
そういう屁理屈は要らないですw
729神も仏も名無しさん:2010/08/16(月) 00:18:16 ID:OghPiIb6
>>728
どこが屁理屈ですか。
証拠を出せないものを信じろというのは神様を信じろというのと同じですよ。
730神も仏も名無しさん:2010/08/16(月) 01:25:41 ID:aYH2wWj/
存在を否定することは存在しないことを肯定することではないでしょう。
731神も仏も名無しさん:2010/08/16(月) 01:27:55 ID:L4jgRhMH
また「無我―非我」の問題を蒸し返すつもりかよw
732神も仏も名無しさん:2010/08/16(月) 01:41:57 ID:aYH2wWj/
じゃあ、考え方を変えてみよう。

霊は定義されていませんよね。
定義されていないのだから「霊は存在しない」は自明でしょう。
733神も仏も名無しさん:2010/08/16(月) 02:10:22 ID:OghPiIb6
存在しない、と断言はできません。
信仰を否定する仏教でも多次元の生命として霊や神々の存在は認めているようです。

ただ実際に見ることはできませんよね。
ということはもし霊が存在していたとしても霊の存在を確認できない人にとっては霊がいる、というのは頭の中でそう考えているにすぎません。

我々が得られる情報というのはごくわずかです。視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚。この五つの感覚から情報を捉え、脳で判断しています。霊は見えません。もし霊の気配を感じると言う人がいるならば、何故その気配が霊だと言えますかと聞いてみたいものです。
734神も仏も名無しさん:2010/08/16(月) 02:33:39 ID:aYH2wWj/
>>733
霊の定義が存在しないなら、実在もありえないでしょう。
735神も仏も名無しさん:2010/08/16(月) 02:52:54 ID:OghPiIb6
>>734
実在しないとも言えませんが、実在するとも言えません。ただ確認することができない以上、霊とは頭の中にしか存在しないものです。それにそれを論じることに対して意味もないでしょう。

現実をよく観察することでしか真理を発見することはできないと思うのです。
736:2010/08/16(月) 11:30:14 ID:Q+0bSi+o

>>722 様へ!
http://www.amazon.co.jp/Monk-Philosopher-Jean-Francois-Revel/dp/0722536496/ref=sr_1_25?ie=UTF8&s=english-books&qid=1281864343&sr=1-25
http://www.amazon.co.jp/Quantum-Lotus-Journey-Frontiers-Buddhism/dp/1400080797/ref=sr_1_6?ie=UTF8&s=english-books&qid=1281864253&sr=1-6
上の二冊から入って、註の文献を読み進めるのがよいと思います。
和訳もあり全体的には良訳なのですが、仏教の部分で誤訳が多いことと、
註から文献を比定しにくいので英訳がいいと思います。
原著は仏語なので、そちらが読みやすい場合はそちらをどうぞ。
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/entrance2/1278040208/60
737神も仏も名無しさん:2010/08/17(火) 21:15:10 ID:ZO+PYy8O
722さん
>信仰や霊的な存在は仏教では否定していると聞きましたので、
>そういったごまかしのない公平で合理的で論理的に筋が通った書籍を紹介してください。
仏教は自称するほどには、公平でも合理的でも論理的でもないので、
あなたの望む書籍はこの世に存在しません。
経典には神々や悪魔が跳梁跋扈していますので、現代合理主義がお好みであれば、
無理に仏教に拘る事はないのではないでしょうか?
仏教は「哲学」や「思想」である前に「宗教」ですから。
738神も仏も名無しさん:2010/08/17(火) 21:26:20 ID:AoZGf73T
本来の仏教は理論的ですよ。
739神も仏も名無しさん:2010/08/17(火) 21:39:41 ID:k1qFk7AP
>>738
理論的≠論理的
740神も仏も名無しさん:2010/08/17(火) 21:44:17 ID:AUp74uDi
741神も仏も名無しさん:2010/08/17(火) 21:55:08 ID:k1qFk7AP
>>737
仏教を合理的に解釈している物を探しているわけではなくて、
仏教を公平に解説している物を探しているのです。
幽霊だとか神様だとかそういう得体のしれないもので誤魔化されるのは嫌なんです。
742神も仏も名無しさん:2010/08/17(火) 22:09:52 ID:k1qFk7AP
南無阿弥陀仏と唱えれば極楽浄土にいける、とかそういう非合理的なことも嫌いです。
743神も仏も名無しさん:2010/08/17(火) 22:20:57 ID:AoZGf73T
>>742
原始仏教ですね。

原始仏教ではありませんが、テーラワーダ(上座部系)なども。

とりあえず釈尊について詳しく説明してある書籍を読んでみてはどうですか。
744神も仏も名無しさん:2010/08/17(火) 22:35:17 ID:k1qFk7AP
>>743
原始仏教には目を付けていたのですが、
原始仏教が合理的なら、なぜ原始仏教に帰依する人が少なく、
浄土宗などの胡散臭い日本仏教を"信仰"する人が多いのでしょうか?
745神も仏も名無しさん:2010/08/17(火) 22:37:29 ID:AUp74uDi
>>744
簡単なことだwww

価値評価に於いて、
「合理性」は必ずしも第一位ではない、ということだろw
746神も仏も名無しさん:2010/08/18(水) 05:13:53 ID:GYTILGHU
>>741
>仏教を公平に解説している物を探しているのです。
般若心経
747神も仏も名無しさん:2010/08/18(水) 09:39:10 ID:zo7vW+tU
石飛さんの新刊いつ出るのかな?十二支縁起と輪廻について書いてあるといいんだけど。
748神も仏も名無しさん:2010/08/18(水) 18:14:03 ID:HyP/o1Sc
>>745
宗教はマインドハック的な実用性を求められるアイデアの総称だと思っています。
その心理作用の効果の合理性です。
749神も仏も名無しさん:2010/08/18(水) 18:56:21 ID:QUSQpRD3
>>748
はい?(゚∀゚)

それは、「【客観的に】分析した上で観察できる」要素(→外野の視線)だろうがw
お前は、「(自分の価値観を脇へ置いた上で)、主観的景色がどのように見えるのか」を想像したことがあるか?

100年仏壇に手を合わせてから出直して来いwww
750神も仏も名無しさん:2010/08/18(水) 19:41:34 ID:upvQm7LQ
原始仏教入門なら、ブッダの言葉ースッタニパータ、中村元著、岩波文庫だね。
最古層の仏説が含まれ、神や霊と話し、輪廻を説いた釈迦に出会えるよ。
751神も仏も名無しさん:2010/08/18(水) 19:56:39 ID:HyP/o1Sc
神や霊や輪廻を科学と論理に矛盾なく定義して語っているのですか?<釈迦
752神も仏も名無しさん:2010/08/18(水) 20:01:18 ID:HyP/o1Sc
>>749
誰々さんの主観は刺激を与えてその反応を見ることで客観的に理解できるでしょう。

私は宗教に騙されたくないんです。惑わされたくないんです。
宗教と聞くだけでオウム真理教の事件が脳裏に過ぎります。
それだけ宗教に対して不信感を持っているのです。
だからこそ一番身近な宗教の仏教を理解したいと考えているのです。
753神も仏も名無しさん:2010/08/18(水) 20:21:06 ID:QUSQpRD3
>>752
そういうことじゃなくて、
サンプルとしてでもいい、誰かの行為(≒その想いの発露)を知っていたとして、
その行為(≒自分が知覚・類推した、その人の行為)の源泉を
「ああ、こういうことか・・」と頷いた事があるか?ということだ。
知識(=情報)のみでは「悲」とはならない。「客観的理解」ではなく、「疑似体験」できなければならない。
両親の想いは、自分が子供を持たない限り同じ想いには辿り着けない。
情報として知ることはできても、それは「実感」「共感」には届かない。
そこには、研ぎ澄まされた想像力が必要だ。 君にはそれが無い。
752も、所詮、辞書を引いて書いてあることを読み上げているに過ぎない。
そうではない、「我がこととして受け止める」ことを通過しない限り、
宗派問わず仏教の理解は無いと思うぞ。
754神も仏も名無しさん:2010/08/18(水) 20:24:56 ID:CpLlNkGe
>>752
それなら仏教からは知恵をもらうぐらいの気持ちでいたら良いよ。

あくまでも目的は真理の探求だからね。この気持ちを忘れずに。
755神も仏も名無しさん:2010/08/18(水) 20:28:46 ID:QUSQpRD3
>>751
んなわけねーだろがwwwww

2500年前の人物だぞ?w
「共通項を見出すこと」・「現代科学に通じる視線を見出すこと」は可能だ。
だがそれは、≪【(原始)仏教が、現代科学(と同じこと)を説いていた】ということではない≫。
もし、矛盾なき部分が見出せたなら、先見の明があっただけで、
そこに、「綻び(→現代科学との差異)」が無いわけではない。

(特に2chでは)多いんですよ。
21世紀の科学を2500年前に既に説いていた、気付いていた、と舞い上がる輩が・・・w
756神も仏も名無しさん:2010/08/18(水) 20:35:39 ID:HyP/o1Sc
>>755
> 【(原始)仏教が、現代科学(と同じこと)を説いていた】

そんなことを言っていません。
現代科学と照らし合わせても矛盾が出ないのか?と問うているのです。
757神も仏も名無しさん:2010/08/18(水) 20:40:39 ID:/F8Aq86F
>>756
>現代科学と照らし合わせても矛盾が出ないのか?と問うているのです。
金剛教
758神も仏も名無しさん:2010/08/18(水) 20:50:47 ID:HyP/o1Sc
神や霊は物理的に存在しませんよね?
存在しない物を根拠に話を続けられても根本的に筋が通らない話になりますよね?
私が言いたいのはそういう事です。
759神も仏も名無しさん:2010/08/18(水) 20:53:30 ID:HyP/o1Sc
もちろん死んだら行き着く天国や地獄なんていう「場所」も宇宙のどこを探しても存在しませんよ。
原始仏教はそういう曖昧な根拠で論理を紡いでいないんですよね?
760神も仏も名無しさん:2010/08/18(水) 20:59:42 ID:CpLlNkGe
思考など、所詮現実性に欠けるものだよ。唯一正しいと言えるのは五感のみ。五感と思考をごっちゃにするから妄想が生まれるんだよ。

科学もただの思考。
例えば
面の前にある物質が何かに反応して変化するのは化学という科学だね。でも実際は目で見ただけなんだよ。それを脳によって これは科学だって判断してるだけ。だからいくら議論したところで、それは主観なんだ。

だからこの文も
君たちの目が捉えるんだけど、
その次に君たちの脳が色々考えだすのさ。
で、君たちは俺のこの文によって考えさせられてると誤認する。君たちが勝手に考えただけなのに。

俺は思考と五感を区別することで解脱できると予測する。
761神も仏も名無しさん:2010/08/18(水) 21:02:19 ID:QUSQpRD3
>>759
いいえ。
原始仏教は、(少なくとも、現代の我々が取得し得る情報の中で言えば)、
曖昧な所ばかりですw
曖昧でない解説も存在しますが、それらは【現代の価値観に引き寄せながら】【類推された姿】でしかありません。
唯一つの方途を除いて、それを確認する術(すべ)はありません。

がっかりさせる形になるのかもしれませんが、原始仏教は貴方の期待するような姿ではありません。
762:2010/08/19(木) 11:55:44 ID:83G2LO9Z

瑜伽師地論(ゆがしじろん)

爾(そ)のとき父母(ぶも)の貪愛倶(とんあいとも)に極まって、最後に決定して、
各々一滴の濃厚の精血を出す、
二滴和合して母胎の中に住し、合して一段となる。猶(なお)し熟乳凝結の時の如し。
当に此の処に於て一切の種子を持ち、異熟性に摂められ、
執受の所依たる阿頼耶識和合し依詫するなり。伝何んが和合し依詫するや。
謂(いわ)く此の出だす所の濃厚の精血合して一段と成り、
顚倒(てんどう)の縁と【 → 中有 ← 】倶に滅す。滅と同時に即ち、
一切種子識の功能力に由るが故に、余の微細の根および大種ありて、和合して生ず。
及び余の有根の同分は精血和合して搏生(はくしょう)す。
此の時の中に於て、識すでに住して結生相続すと説く。
即ち此れを名けて羯羅藍(かららん)の位と為す。


 ↑ この【 → 中有 ← 】と言うのが【 幽霊の事 】で おじゃる!
763:2010/08/19(木) 12:08:58 ID:83G2LO9Z

瑜伽師地論(ゆがしじろん)

人がまさに、死せんとする時に、過去の長い間の経験により、蓄積された、
我愛が現起して、その力に、促(うなが)されて、
自己に愛着し、無始の時、以来、続いて来た、執着された、戯論と善悪業により、
中有(死んでから次に生まれるまでの間の意識)を、形成する!

その、
中有(死んでから次に生まれるまでの間の意識)が、
次に、生まれるべき処を、求めて、母胎に入り、

ここで、父母の、精子と卵子が、結合する時に、

中有(死んでから次に生まれるまでの間の意識)が、
滅すると同時に、生有が生じて、
一切種子たる、阿頼耶識(あらやしき)が、結合して、
胎児を形成して、出生に至るので おじゃる!
764神も仏も名無しさん:2010/08/19(木) 12:19:04 ID:i9wypqI8
>>763
どこの教え?
765:2010/08/19(木) 13:00:17 ID:83G2LO9Z

雑阿含経  仙尼経


仏、仙尼に告げたまわく

「我が諸の弟子、我が所説を聞き、
 悉く義を解せずして慢を起こし、
 無間等は無間等に非ざる故に慢則ち断ぜず。
 慢断ぜざるが故に此の陰を捨て已りて
 陰と与に相続して生ず。
 是の故に仙尼、我れ則ち記説せり。
 是の諸の弟子は身壊れ命終して彼彼の処に生ずと。
 所以は何ん。彼れは余の慢有るを以ての故なり。」
766神も仏も名無しさん:2010/08/19(木) 13:00:56 ID:4TRwxisi
>>761
では、逆に現代日本仏教はどうなのでしょうか?
767:2010/08/19(木) 13:10:20 ID:83G2LO9Z

>>764様へ!
> どこの教え?


瑜伽師地論(ゆがしじろん)は
仏教【 → 唯識派 ← 】の重要な文献。

世親の兄である無着(asaNga)が、
兜率天に住む弥勒菩薩(maitreya)の説を聞いて
著したといわれている。
瑜伽行(yogaacaara)の観法を詳説したものである。
768:2010/08/19(木) 13:38:00 ID:83G2LO9Z

雑阿含経  仙尼経


仏さまは、仙尼(セーニャ)に告げた

「私(仏)の、もろもろの弟子の中にも、
 私(仏)の、説法の真義が理解できず、
 慢の我執を起こす者がいる。
 その弟子たちは、
 正しい智慧を得ていないために、
 慢を断ち切ることができず、
 今の生が終わり、
 身壊れ命終しても、
 余りの慢が有るので、
 陰と与に相続して生じる。
 真理を悟れなかった弟子が死んだ時には、
 あの者は『こういうところに生まれる!』と、
 説くのである。」
769:2010/08/19(木) 13:51:02 ID:83G2LO9Z

@仏陀の説法の真義が理解できない

A正しい智慧を獲得してない

B慢を断ち切る事が出来ない

C慢の我執を起こす

D今の生が終わり、
  身壊れ命終しても、
  余りの慢が、
  陰と与に相続して、
  又、新たな命が生じる。

E真理を悟れなかった人達が死んだ時には、
  あの者は『こういうところに生まれる!』と、説く。
770:2010/08/19(木) 14:00:39 ID:83G2LO9Z

瑜伽師地論(ゆがしじろん)の場合は

@仏陀の説法の真義が理解できない
A正しい智慧を獲得してない
B慢を断ち切る事が出来ない
C慢の我執を起こす
D今の生が終わり、
  身壊れ命終しても、
  慢が残ってるので、
  余りの慢が、
  陰と与に相続して、

  過去の長い間の経験により、蓄積された、
  我愛が現起して、その力に、促(うなが)されて、
  自己に愛着し、無始の時、以来、続いて来た、
  執着された、戯論と善悪業により、

  中有(死んでから次に生まれるまでの間の意識)を、
  形成する!
771神も仏も名無しさん:2010/08/19(木) 14:01:46 ID:4TRwxisi
>>770
もっと現代風の日本語で語ってください
よく分かりません
772神も仏も名無しさん:2010/08/19(木) 14:05:28 ID:4TRwxisi
とりあえず意味が分からないので教えてください
我愛
現起
その力
自己に愛着
無始
戯論
善悪業
773神も仏も名無しさん:2010/08/19(木) 14:07:14 ID:4TRwxisi

我執


相続
774:2010/08/19(木) 14:14:35 ID:83G2LO9Z

>>766 様へ!
> では、逆に現代日本仏教はどうなのでしょうか?


◎魔のJR中央線―自殺霊の撮影で判明したこと   斎藤 斎霊 (著)

◎下ヨシ子の死後の世界 (図解雑学)   下 ヨシ子 (著)

◎仏陀の真実の教えを説く〈上〉阿含経講義   桐山 靖雄 (著)


 ↑ 幽霊肯定派の書籍
775:2010/08/19(木) 14:37:34 ID:83G2LO9Z

>>772 様へ!

我愛 → 渇愛  タンハー

我愛が現起して、その力に、促(うなが)されて、
 → 渇愛(タンハー)によって

自己に愛着
 → 常住不滅の自我(アートマン)に執着している状態

    末那識(まなしき)によって
    【自我は常住不滅だ!】と思い込んでいる状態

無始 → 始まりの無い、ずーっと昔から

戯論 → 【この世界が真実だ!】と思い込んでいる状態

善悪業 → カルマ


 ↑ 間違えてる場合は、どなたか、御教示、よろしく!
776:2010/08/19(木) 15:01:47 ID:83G2LO9Z


 → 根本的な我執の事。
    我執がさまざまなものに執着を起こし、
    渇愛(タンハー)になる。

渇愛(タンハー)
 → 人間が根本的に持っている生への執着(根本煩悩)を、
    喉の渇きにたとえて渇愛という。

我執 → 渇愛(タンハー)の元(もと)の事

陰 → 五陰
      → 五蘊(ごうん)  集(あつ)まりの事

与 → とも

相続 → そうぞく  引き継がれて


 ↑ 間違えてる場合は、どなたか、御教示、よろしく!
777神も仏も名無しさん:2010/08/19(木) 15:06:48 ID:4TRwxisi
> 戯論 → 【この世界が真実だ!】と思い込んでいる状態

goo辞書で調べてみよう!

け‐ろん【▽戯論】
仏語。無益な言論。無意味な論。

しん‐じつ【真実】
1. うそ偽りのないこと。本当のこと。また、そのさま。まこと。
2. 仏語。絶対の真理。真如。

しん‐り【真理】
1. いつどんなときにも変わることのない、正しい物事の筋道。真実の道理。
2. 哲学で、 @思惟と存在あるいは認識と対象との一致。この一致については、いくつかの説がある。

しん‐にょ【真如】
仏語。ありのままの姿。万物の本体としての、永久不変の真理。
宇宙万有にあまねく存在する根元的な実体。法性(ほっしょう)。実相。

し‐い【思惟】
1. 考えること。思考。
2. 哲学で、感覚・知覚と異なる知的精神作用。
778:2010/08/19(木) 15:11:43 ID:83G2LO9Z

瑜伽師地論(ゆがしじろん)については

密教誕生   桐山 靖雄 (著)


 ↑ この書籍の160〜161ページの

    ところを参照してます!
779:2010/08/19(木) 15:19:39 ID:83G2LO9Z

【自己に愛着
   → 常住不滅の自我(アートマン)に執着している状態】

については

仏陀の真実の教えを説く〈上〉阿含経講義   桐山 靖雄 (著)


 ↑ この書籍の163ページの

    ところを参照してます!
780:2010/08/19(木) 15:23:10 ID:83G2LO9Z

【雑阿含経  仙尼経】については

仏陀の真実の教えを説く〈上〉阿含経講義   桐山 靖雄 (著)


 ↑ この書籍の243ページの

    ところを参照してます!
781:2010/08/19(木) 15:53:50 ID:83G2LO9Z

瑜伽師地論(ゆがしじろん)

人がまさに、死せんとする時に、過去の長い間の経験により、蓄積された、
我愛が現起して、その力に、促(うなが)されて、
自己に愛着し、無始の時、以来、続いて来た、執着された、戯論と善悪業により、

密教誕生   桐山 靖雄 (著)

 ↓ この書籍の199ページのところ

仮構された存在形態(遍計所執相)
 → 【この世界が真実だ!】と思い込んでいる状態

 → 今まで【これが戯論だ!】と思い込んでいたので おじゃる!

>>777 様へ!
 ↑ 御教示 ありがとう ございました!
782神も仏も名無しさん:2010/08/19(木) 16:00:27 ID:4TRwxisi
例えば、俺達が駒で神様が俺達を使ってゲームをしていたとして、
俺達がゲームのルールを推測することは可能かどうか?
真理の探究ってそういうことじゃないの?
783神も仏も名無しさん:2010/08/19(木) 16:18:23 ID:+R7QSa2r
>>782自由と言うルール無しがルール。
784神も仏も名無しさん:2010/08/19(木) 16:23:07 ID:4TRwxisi
>>783
ルールはあるでしょ。
例えば、地球上でリンゴを空中から手放せば地面に落ちる。
これはルールでしょ。
785神も仏も名無しさん:2010/08/19(木) 17:14:43 ID:+R7QSa2r
>>784ルールではあるね。でも宇宙に行った人はルールを破ったことになるなぁ…
786:2010/08/19(木) 17:17:37 ID:83G2LO9Z

> 言葉や認識、世界、その全てが空だというのが仏教の論理で、
> ところがそれを説く為には言葉と対象物が必要で、
> それらの仮構が【戯論】です
> つまり衆生が有ると信じている世界のこと
> だから空に到達するのを【戯論】寂滅というのです

瑜伽師地論(ゆがしじろん)

人がまさに、死せんとする時に、過去の長い間の経験により、蓄積された、
我愛が現起して、その力に、促(うなが)されて、
自己に愛着し、無始の時、以来、続いて来た、執着された、
【 → 戯論 ← 】と善悪業により、 … … …

 ↑ この瑜伽師地論(ゆがしじろん)の場合の【戯論】は、
【仮構された存在形態(遍計所執相)の事だ!】
という事で良いのだそうです!
787神も仏も名無しさん:2010/08/19(木) 17:31:19 ID:4TRwxisi
>>785
りんごの話は万有引力の法則というルールの特殊化ですよ。

俺達は神の駒であるから、駒自体を動かすことはできないが、
自分の身に起きたことだけはわかる。
そして、自分の身に起きたことから法則性を見出し、
どういうルールにしたがって自分や他の駒を動かしているのかを推定することができる。
他の駒のことなんてわかりっこないじゃないか、と言う人がいるかも知れないけど、
駒同士はお互いに影響しあっているのだから、振る舞いから他の駒のことを知ることは可能だ。
788:2010/08/19(木) 17:31:52 ID:83G2LO9Z

生きているている時は  【 阿頼耶識 】として

死んでいる時は  【 魂魄 】として

【 生滅 変化 相続 】している


私【?】は

【 仮 の命じゃなくて 実体が有る 】と 考えている


 ↑ これが我執の念で おじゃる!
789神も仏も名無しさん:2010/08/19(木) 17:32:11 ID:4TRwxisi
>>786
空とは?
790神も仏も名無しさん:2010/08/19(木) 17:36:12 ID:+R7QSa2r
>>787地上でジェットコースターを使って無重力を作り出したらルール違反?
791神も仏も名無しさん:2010/08/19(木) 17:36:28 ID:4TRwxisi
またしてもgoo辞書

が‐しゅう〔‐シフ〕【我執】
1. 自分中心の考えにとらわれて、それから離れられないこと。我を通すこと。また、その気持ち。
2. 仏語。人には常住不変の実体があるとする誤った考え。我見。

792神も仏も名無しさん:2010/08/19(木) 17:39:18 ID:4TRwxisi
>>790
何か勘違いしているようだけど、
俺達は自然法則というルールにしたがって神に動かされているのであって、
動かしているのは俺達ではないんだよ。
したがって、俺達はルール違反ができない。
793神も仏も名無しさん:2010/08/19(木) 17:46:14 ID:+R7QSa2r
>>792じゃ人は自然じゃないの?
794神も仏も名無しさん:2010/08/19(木) 17:48:01 ID:4TRwxisi
>>793
人も自然なんだから自然法則に従うのは道理でしょ。
795:2010/08/19(木) 17:56:59 ID:83G2LO9Z

>>789 様へ!
> 空とは?

 ↑ 例えば、
   人間は、五陰(五蘊)が仮合(仮和合)して
   この世に存在している
   死を迎える時に
   慢が残っている場合は
   慢によって渇愛(タンハー)が生じる
   現在の自分を構成している五陰は
   散り散りになっても
   渇愛(タンハー)によって
   又、新たに五陰が再び集まり現れる

空とは?
慢が残っている場合は
【 生滅 変化 相続 】していく事で おじゃる!


 ↑ 間違えてる場合は、どなたか、御教示、よろしく!
796神も仏も名無しさん:2010/08/19(木) 18:02:46 ID:+R7QSa2r
>>797そうか。自然の法則は神が作ってそこで踊らされてるってわけか…で神様になにすれば良いの?破れないなら自由にしてていいよね?
797:2010/08/19(木) 18:07:38 ID:83G2LO9Z

>>791 様へ!
> またしてもgoo辞書
> が‐しゅう〔‐シフ〕【我執】
> @自分中心の考えにとらわれて、それから離れられないこと。
     我を通すこと。また、その気持ち。
> A仏語。人には常住不変の実体があるとする誤った考え。我見。


 ↑ 御教示 ありがとう ございます!

   今回の【我執】は
   Aの
   【常住不滅の実体があるとする誤った考え】
   【我見(がけん)の事】で おじゃる!
798神も仏も名無しさん:2010/08/19(木) 18:11:38 ID:4TRwxisi
もうちょっと現代風の言い方はできないものでしょうか?
799神も仏も名無しさん:2010/08/19(木) 18:12:59 ID:4TRwxisi
五陰とか仮合とか漫とか言われても、辞書をいちいち調べないとわかりません。
800神も仏も名無しさん:2010/08/19(木) 18:13:59 ID:4TRwxisi
>>796
本当の自由はないけど、自由であろうすることは悪いことじゃないと思うよ。
801:2010/08/19(木) 18:28:34 ID:83G2LO9Z

>>798 様
> もうちょっと現代風の言い方はできないものでしょうか?

>>799 様
> 五陰とか仮合とか漫とか言われても、辞書をいちいち調べないとわかりません。


 ↑ お経の解説書の通りに書く様に努力しているけど
   実際は自分で勝手に解釈して書いているので
   間違えてる所が沢山有ると思うので


 ↑ 間違えてる場合は、どなたか、御教示、よろしく!
802神も仏も名無しさん:2010/08/19(木) 18:36:01 ID:+R7QSa2r
>>800自然の法則は自然が作ったものじゃなく神が作ったものなの?引力は神様が作ったの?
803:2010/08/19(木) 18:42:12 ID:83G2LO9Z

五陰 → 五蘊(ごうん)  

色蘊(しきうん)
- 人間の肉体を意味したが、
  後にはすべての物質も含んで言われるようになった。
受蘊(じゅうん) - 感受作用
想蘊(そううん) - 表象作用
行蘊(ぎょううん) - 意志作用
識蘊(しきうん) - 認識作用
804神も仏も名無しさん:2010/08/19(木) 18:45:25 ID:/78HLNNk
カントのいう純粋実践理性と悟りは違うものなの?
805:2010/08/19(木) 18:52:59 ID:83G2LO9Z

【 蘊 】とは集まりの意味

【 五蘊仮和合(ごうんけわごう) 】
五蘊が集合して仮設されたものが人間であるとして、
五蘊仮和合(ごうんけわごう)と説く。


色 受 想 行 識

 ↑ この五蘊が 仮に集まって出来た物が人間で おじゃる!
806神も仏も名無しさん:2010/08/19(木) 18:58:27 ID:4TRwxisi
>>802
自然法則はなぜか存在する。存在する理由はわからない。
俺達はルールにしたがって動かされ、どのように動かされたかはわかるが、
何者がどのような意図で動かしたかはわからない。
だから神の存在を感じることはできるが、はっきりと存在を確認することはできない。
807神も仏も名無しさん:2010/08/19(木) 18:59:26 ID:4TRwxisi
科学とはそのルールを推定する学問なんだ。
808:2010/08/19(木) 19:00:31 ID:83G2LO9Z

>>798 様
> もうちょっと現代風の言い方はできないものでしょうか?


@業報輪廻は有る

A幽霊は居る

Bその他


 ↑ 現代風の言い方をすると こんな感じで おじゃる!
809神も仏も名無しさん:2010/08/19(木) 19:07:49 ID:4TRwxisi
>>808
なぜ執着して求めることによって我々を構成する物質と性質を合わせ持った存在が再び物質世界に形成されるのですか?
810神も仏も名無しさん:2010/08/19(木) 19:08:21 ID:+R7QSa2r
>>806面白い考えだね。この世界全て神が操ってるんだね。新しい宗教かい?面白いから宗教名を知りたいんだが。
811神も仏も名無しさん:2010/08/19(木) 19:10:03 ID:25ANBNQV
>>808
いやいやいやいやwww

「 >業報輪廻 」って、現代風に言うと何よ?どういうことよ?w
「 >幽霊 が >居る 」って、現代風に言うとどういうことよ?「 >居る 」ってどういうことよ?w
812:2010/08/19(木) 19:16:01 ID:83G2LO9Z

>>809 様へ!
> なぜ執着して求めることによって我々を構成する物質と
> 性質を合わせ持った存在が再び物質世界に形成されるのですか?


@お経の解説書に書いて有るから
Aそれが業報輪廻の法則だから
Bその他(私の知らない何かの法則とか)


 ↑ こんな感じで おじゃる!
813:2010/08/19(木) 19:33:12 ID:83G2LO9Z

>>811 様へ!
> 「 >業報輪廻 」って、現代風に言うと何よ?どういうことよ?w
> 「 >幽霊 が >居る 」って、現代風に言うとどういうことよ?


瑜伽師地論(ゆがしじろん)

人がまさに、死せんとする時に、過去の長い間の経験により、蓄積された、
我愛が現起して、その力に、促(うなが)されて、
自己に愛着し、無始の時、以来、続いて来た、執着された、
戯論と善悪業により、


 ↑ これが【 業報輪廻 】で おじゃる!
814神も仏も名無しさん:2010/08/19(木) 19:39:43 ID:4TRwxisi
>>810
俺教
815神も仏も名無しさん:2010/08/19(木) 19:41:27 ID:4TRwxisi
>>813
> その力

というのはどういう力なのかわかりません。
物理学の言葉で説明してください。
816:2010/08/19(木) 19:41:45 ID:83G2LO9Z

瑜伽師地論(ゆがしじろん)

人がまさに、死せんとする時に、過去の長い間の経験により、蓄積された、
我愛が現起して、その力に、促(うなが)されて、
自己に愛着し、無始の時、以来、続いて来た、執着された、戯論と善悪業により、
中有(死んでから次に生まれるまでの間の意識)を、形成する!


 ↑ この
   中有(死んでから次に生まれるまでの間の意識)が
   【 幽霊 】で おじゃる!
817神も仏も名無しさん:2010/08/19(木) 19:48:32 ID:25ANBNQV
>>813>>816

よーするに、
「現代の言葉で言い換えができない、説明ができない」
→「現代に於いては通用・援用し得ない、影響力の無い」昔話・御伽噺・夢物語・妄想etc.
ということですね。
よくわかりましたwww
818:2010/08/19(木) 19:54:47 ID:83G2LO9Z

>>815 様へ!
> その力
> というのはどういう力なのかわかりません。
> 物理学の言葉で説明してください。

【物理学の言葉】じゃないけど

【我愛が現起して、その力に、促(うなが)されて、】

 ↑ 【渇愛(タンハー)によって】

中有(死んでから次に生まれるまでの間の意識)が形成される!
819神も仏も名無しさん:2010/08/19(木) 20:04:29 ID:/78HLNNk
カントだって科学(認知神経学だっけ?)は人とは何かを計る物差し足り得ないとか言ってるじゃない。
物理学なんたら言ってる人は、まず人とは何をもって人となすか物理学で説明してよ。
820:2010/08/19(木) 20:06:45 ID:83G2LO9Z

>>817 様へ!
> 「現代の言葉で言い換えができない、説明ができない」
> → 「現代に於いては通用・援用し得ない、影響力の無い」
> → 昔話・御伽噺・夢物語・妄想etc.


 ↑ 戒取(かいしゅ)
   仏陀の
   【 因縁を解脱して涅槃に至る為の教えと法 】を
   理解出来ないで
   仏教以外の宗教とか道徳とか学問とか科学などを
   【 絶対に正しい 】と信じて
   固執する【 煩悩 】の事
821神も仏も名無しさん:2010/08/19(木) 20:12:18 ID:/78HLNNk
?さん的には、仏教の教え以外では悟りの境地に達することはできないと考えてるの?

解脱と自律は同じじゃないの?
822神も仏も名無しさん:2010/08/19(木) 20:14:36 ID:4TRwxisi
> 瑜伽師地論(ゆがしじろん)

> 人がまさに、死せんとする時に、過去の長い間の経験により、蓄積された、
> 我愛が現起して、その力に、促(うなが)されて、
> 自己に愛着し、無始の時、以来、続いて来た、執着された、戯論と善悪業により、
> 中有(死んでから次に生まれるまでの間の意識)を、形成する!

簡単に言い直すとこういう事?

人が死ぬとき、長年の自分自身への執着心に促されて、
物心が付いた時から発し続けている無意味な言論と世間が記憶する自分自身の行いにより、
死んでから次に生まれるまでの間の意識を形成する。
823a36 ◆K0BqlCB3.k :2010/08/19(木) 20:15:25 ID:4TRwxisi
俺もコテハン付けるぞ
824:2010/08/19(木) 20:18:01 ID:83G2LO9Z

>>804 様へ!
> カントのいう純粋実践理性と悟りは違うものなの?


 ↑ 私は【哲学】は【全然分からない】ので
   【純粋実践理性】と【悟り】が
   違うものなのか如何か
   【全然分からない】ので おじゃる!
825a36 ◆K0BqlCB3.k :2010/08/19(木) 20:20:49 ID:4TRwxisi
>>819
> 人とは何かを計る物差し足り得ない
人は絶対的な基準を持つことができない、ということかな?

「その力」という表現を使ったから、力に関しては物理学の分野だと思ったんだよ。
精神に力は存在しないので。
826神も仏も名無しさん:2010/08/19(木) 20:20:58 ID:/78HLNNk
?さんは大乗仏教?小乗仏教?
宗派なにになるの?
827a36 ◆K0BqlCB3.k :2010/08/19(木) 20:24:31 ID:4TRwxisi
>>810
俺教って書いたけど、実はノーベル賞物理学者のリチャード・ファインマンの
考えをそのまま持ってきただけなんだよね。
828:2010/08/19(木) 20:25:37 ID:83G2LO9Z

>>821 様へ!
> 【?】さん的には、
> 仏教の教え以外では悟りの境地に達することはできないと考えてるの?
 ↑ これは私の考えじゃなくて【お経の解説書に書いて有るから】です

> 解脱と自律は同じじゃないの?
 ↑ 私は【哲学】は【全然分からない】ので
   【自律】の【意味】が
   【全然分からない】ので おじゃる!
829神も仏も名無しさん:2010/08/19(木) 20:25:50 ID:/78HLNNk
>>825
ただ単に物理学は道徳やら善悪やら宗教を証明するのに向かないだけ。

神経の発火とか物理現象で人を人たらしめるのは何か?という問いには答えられない。
たとえ答える術があったとしても、ここに書ききる前に人生終わっちゃうよ。
830神も仏も名無しさん:2010/08/19(木) 20:29:52 ID:25ANBNQV
>>820
あのな・・w

真面目にレスを返せば、
たとえば《「中有」とはどういう状態のことか》、《現代的に言えばどういう存在なのか》、について
君は、(引用自体は悪いことではないが)引用を用いて、『「中有」の前後のこと』、つまり
『どのようにして「中有」という状態へ移行するのか、どのようにして「中有」から胎児へと移行するのか』、
を説明し得ていても、【「中有」そのものについては、何も語り得ていない】。
きちん定義し得ていない・説明し得ていないという点では、「幽霊」という言い換えもまた意味が無い。
単にラベルを張り替えただけで、『よくわからないもの』であることに変わりはない。

(また、「中有にあること」と「幽霊であること」とは、違う部分が多すぎるんじゃねーか?w)
831a36 ◆K0BqlCB3.k :2010/08/19(木) 20:30:23 ID:4TRwxisi
>>829
> ただ単に物理学は道徳やら善悪やら宗教を証明するのに向かないだけ。
そう思うよ。
でも論理学は説明する道具としてふさわしいと思う。
特に述語論理で書いてくれると分かりやすい。
832a36 ◆K0BqlCB3.k :2010/08/19(木) 20:33:04 ID:4TRwxisi
思うんだけど、仏教を全部述語論理に書きなおすことができたら、
コンピュータによる演繹で道徳を語ることができるんじゃない?w
833神も仏も名無しさん:2010/08/19(木) 20:36:55 ID:/78HLNNk
サンスクリット語の原典を正確に現代語訳した書籍って無いのかな?

?さんの引用している解説書ってなんて本なの?タイトルや編集者は?
834a36 ◆K0BqlCB3.k :2010/08/19(木) 20:39:59 ID:4TRwxisi
>>830
goo国語辞典より

ちゅう‐う【中有】
1. 仏語。四有(しう)の一。死有から次の生有までの間。
人が死んでから次の生を受けるまでの期間。
7日間を1期とし、第7の49日までとする。中陰。
2. 空中。空間。

では、49日という具体的な数字にはどういう根拠があるのでしょうか?
835:2010/08/19(木) 20:42:11 ID:83G2LO9Z

> 人が死ぬとき、長年の自分自身への執着心に促されて、
 ↑ 無始の時、以来、続いて来た、
   過去の長い間の経験により、蓄積された、

> 物心が付いた時から発し続けている無意味な言論と
 ↑ 無始の時、以来、続いて来た、
   執着された、戯論と善悪業により

> 世間が記憶する自分自身の行いにより、
 ↑ 【世間が記憶する】って如何(どう)いう意味?

> 死んでから次に生まれるまでの間の意識を形成する。
 ↑ これが【幽霊】で おじゃる!
836神も仏も名無しさん:2010/08/19(木) 20:44:46 ID:ME+c0zZn
>>832
>コンピュータによる演繹で道徳を語ることができるんじゃない?w
できるよ、仏教は二進法。
837a36 ◆K0BqlCB3.k :2010/08/19(木) 20:50:11 ID:4TRwxisi
>>835
> 【世間が記憶する】って如何(どう)いう意味?

善悪業とは、人の行いのこと。
死んだ人間に意識はないから、形成される意識は世間の記憶から生み出される創造物ということになり、
善悪業は世間が記憶する人の行い、ということになる。
838:2010/08/19(木) 20:51:06 ID:83G2LO9Z

>>826 様へ!
> 【?】さんは大乗仏教?小乗仏教?
> 宗派なにになるの?


 ↑ 何処か特定の宗派には所属してないで おじゃる!

 ↑ 一応【上座部(小乗)】も【大乗】も
   両方とも勉強したいと考えている
839神も仏も名無しさん:2010/08/19(木) 20:52:19 ID:25ANBNQV
>>835
ふ〜ん・・。
俗に「幽霊」と言われるものは、【49日以上、その状態にとどまっている】ことになりますが、
中有の期間は49日とは限らない、ってことですね?w
「次の生を受けずに彷徨っている意識」が「幽霊」ってことですね?
で、その意識が、視覚的に見えたり、カメラに写ったり、祟ったりするわけですね?
840a36 ◆K0BqlCB3.k :2010/08/19(木) 20:55:37 ID:4TRwxisi
>>839
> で、その意識が、視覚的に見えたり、カメラに写ったり、祟ったりするわけですね?
冗談で言っていると思うけど、それはありえないでしょうw
だって視覚的に見えたりカメラに写るということはそこに物質的に存在しているということだから。
意識は神経細胞などの物質を媒介とするけれど、空気中に漂う「何か」に意識が生まれるなんて
聞いたこともありませんよ。
そんな凄い物質を発見したら超有名人になれますw
841:2010/08/19(木) 21:04:38 ID:83G2LO9Z

>>837 様へ!
>> 【世間が記憶する】って如何(どう)いう意味?

> 死んだ人間に意識はないから、
> 形成される意識は世間の記憶から生み出される創造物ということになり、
> 善悪業は世間が記憶する人の行い、ということになる。


 ↑ その人、本人の
   中有(死んでから次に生まれるまでの間の意識)が
   業(カルマ)を相続する
842神も仏も名無しさん:2010/08/19(木) 21:10:25 ID:/78HLNNk
?さんへ
解説書ではお供え物の扱いはどうなっているの?

悟りを開いていたら物欲とは無縁だろうし、輪廻転生したら関係ないだろうし。
843:2010/08/19(木) 21:12:24 ID:83G2LO9Z

私は、これから出かけます

そして

3日くらい、PCも、携帯も、使えないけど

【レスの返事】は、その時に致します
844神も仏も名無しさん:2010/08/19(木) 21:12:48 ID:+R7QSa2r
>>827そっか。シルバーバーチになんか似てるね。面白いね。神のみぞ知るみたいな感じ…キリストやイスラムりは有りだね。原始仏教並みに面白いと思う。
845a36 ◆K0BqlCB3.k :2010/08/19(木) 21:12:59 ID:4TRwxisi
>>841
「意識」は物質的媒介を必要とします。
しかし、死んだ人間はすぐに焼かれて灰になりますよね。
だとしたら「その人」の事を記憶する世間様の意識の中に、
「その人」とはこういう人だ、という架空の意識が創造されるのでは?
つまり、中有とは、人の意識の中につくられる架空の意識のことではないでしょうか?
846神も仏も名無しさん:2010/08/19(木) 21:59:19 ID:i9wypqI8
仏教っぽくなって来ましたね。
しかし中有とやらを語るのはあまり意味がないのでは。

?さんに質問ですが
どうすれば解脱できるとお考えですか。
847神も仏も名無しさん:2010/08/19(木) 22:05:30 ID:25ANBNQV
ところで、

>>766
>>774で満足したのかい?w
848a36 ◆K0BqlCB3.k :2010/08/19(木) 22:38:13 ID:4TRwxisi
>>847
満足していません
849神も仏も名無しさん:2010/08/19(木) 22:44:15 ID:25ANBNQV
>>848
現在、【世間一般の人々が】【仏事として認識している(→仏教行事と見做している)】多くの法要は、
その理由や起源、意味合い・意義を「仏教」で説明することはできません。或いは困難です。
 *(それらは、「先祖供養」「祖霊信仰」「故人の霊魂の常住」等が基軸となっているからです。)
文化的歴史的(或るいは地域的)視座を抜いて、その根本教義においてのみ見る時、
それらを論理的に、合理的に、整合性をもって説明することは不可能です。
それらは全て、既存の価値観・慣習・文化・世界観との(半ば強引な)ハイブリッドだからです。
だから、父母恩重経やら盂蘭盆経やら血盆経やらが必要だったのです。
仏教と直接のリンクの無い文化・慣習・価値観と仏教を結びつけるために・・・。
(法華経中の多くの記述も、同様の側面を持っているでしょう。)
(勿論、中国的・儒教的要素だけではありませんが、中国経由である以上、
 日本仏教は、中国・儒教色に染まった所からのスタートとならざるを得ません。)
往生要集の登場も歴史的必然と言い得るかもしれません。
(日本仏教における死後の世界観(地獄・極楽)は、(浄土三部経などよりも)、
 これによって決定付けられたと言っても過言ではないと思います。)

一般的な仏事の説明に、仏教的統一見解はありません。宗派により、個人により様々です。
「先祖供養」「祖霊信仰」「故人の霊魂への思慕」、
或いは様々な「心霊的言説」「神変不思議」「各地に伝わる聖人伝説(たとえば空海)」等、
(現代)日本仏教もまた、説明の付かない(≒困難な)曖昧な要素を纏っています。

ノシ
850a36 ◆K0BqlCB3.k :2010/08/19(木) 23:02:59 ID:4TRwxisi
>>849
なぜ誰もつじつまを合わせようとしないのですか?
851神も仏も名無しさん:2010/08/19(木) 23:05:45 ID:25ANBNQV
>>850
合わせようとするから、 >宗派により、個人により様々 なものになるわけですw
852前世は一在家:2010/08/19(木) 23:09:57 ID:C2b1a9Zh
横レスです。

我々の肉体を電子顕微鏡で見れば、原子核の周りを電子が回っている
宇宙空間のようなものです。

たまたま肉体が目に見えているだけですし、少し波長がずれたら
見えなくてもおかしくないでしょう。

目には見えなくても存在するものが多数あり、その中には意識や知性が
あるものが存在することも十分にあり得ます。

霊とか魂とはそのようなものであり、カルマを蓄積して輪廻すると
しても、非科学的とは言えないでしょう。
実際に時代とともに科学技術で感知できる存在の範囲が拡大しております。
853a36 ◆K0BqlCB3.k :2010/08/19(木) 23:22:29 ID:4TRwxisi
>>852
それは屁理屈でしょ。
我々が知覚できるということは、人の五感に何らかの作用を及ぼすということです。
知覚できないなら我々にとって何の役にも立たなければ何の害にもならないので、
あろうとなかろうと考える価値のないものです。
854神も仏も名無しさん:2010/08/19(木) 23:33:01 ID:/78HLNNk
>>849
ありがとう。

輪廻転生やら解脱やらするのに何で供物を捧げるか疑問に思ってたんだ。
お盆だって意味分からんし、個人的には神仏習合から分離するときに
仏教だけ神道を引きずったままだったのかなと考えてたんだけど、儒教の影響も考えると分かりやすいね。
ブッダの話にはそこら辺出てこないわりに、有名だから失念してた。
855前世は一在家:2010/08/20(金) 00:18:51 ID:V94JuiLa
>>853 :a36 ◆K0BqlCB3.k :2010/08/19(木) 23:22:29
>それは屁理屈でしょ。
>我々が知覚できるということは、人の五感に何らかの作用を及ぼすということです。

心停止した人や、脳波停止した人が毎年生き返っております。
何年も脳波停止して植物人間だった人が回復して、その間の病室での会話を
記憶していたという事例も蓄積されてきております。

君の理屈だと脳波停止した人は意識や記憶はありますか?

理屈よりも現象です。その現象に解明により科学が進歩します。
856神も仏も名無しさん:2010/08/20(金) 10:08:15 ID:Z0WhJ6EF
>>854
輪廻転生自体は、ゴータマが修行していた当時にインド周辺で流行していた
考え方だったようです。流行に染まった人々に話をするには、方便として
輪廻転生という概念を使わざるを得ず、今のような説き方になりました。
ゴータマ自身は現実主義者で>>853の後半のように説かれています。

盂蘭盆や葬式については、「北伝仏教」「大乗仏教」について調べると
色々分かると思います。ゴータマの説いた考えが本質的に、
土着の風習があろうがなかろうが一緒、融合しようがどうであろうが
無いものは無いというものなので、伝わる地方地方の土着風習と融合して
いろんな人の「良心からなる改善」が為され、今の日本の仏教となりました。

この"良心"がくせもので・・・これって否定できないですよね。
従って仏教を観るときはこういう過程で生まれた「伝統」と
本来の「真理」という全く両極端の表裏で捉える必要があります。
857神も仏も名無しさん:2010/08/20(金) 10:54:22 ID:nfcGq7jA
>>854
>>849は、まるで「儒教的要素」のみが仏教の色合いを変えたように見えてしまいましたが、
決してそうではありません。(多くのハイブリッド化はインド時代に於いて既に始まっています。)

供物(お供えするという行為)自体も、儒教圏以外にも世界に広く見られます。
食や物を供するという行為は、釈尊在世時代から「布施」として許容されるものですし、
その意味合いは今も失われてはいません。
ただ、その対象・目的(「誰に供するのか」「何の爲に供するのか」)に変化が生じているということです。
 *(回向の拡大解釈と見ることもできるかもしれませんが。)
そして、儒教圏でない東南アジアの仏教国でも供物は極当たり前のものです。
先祖や祖霊への想いも無いわけではありません。日本古来の考え方にも見られます。
ただ、その対象や意味合いが、日本の場合は儒教的影響を受けたものになっている、ということです。
 *(東南アジア等での、仏像以外へのお供えは、仏教的価値観・世界観によるものではなかったと思います。
  あくまでも、地域の、文化としての慣習として爲されるものだと思います。
  ただ、六方礼経のように「後付の」仏教的意味合いが想定されてはいるかもしれません。
  勿論、仏(像)へのお供えも、その源泉は「崇敬する対象への献上」にあることは言うまでもありませんが・・。)

いずれにしろ、『仏教的に見た「お供えをする」という行為』は、
古来の(各地の)「何かを献じる行為」と「布施」及び「功徳」とが結びついたものです。
そして、その対象にバリエーションが生じており、少なくとも、現在日本に於いては、
《「先祖(の霊)」に対して、「故人(の霊)」に対して供えている》という解釈(=受け止め方)が、
【仏教的世界観として!】一般的なものとなっています。
 *(またそれは、《「功徳」の回向》ではなく、
  《直接的に「功徳」を供えている(→対象が持する功徳として生じさせている)》という考え方をも生んでいるかも?)

 ※「供物の対象や行為の意味」の混線・錯綜に関しては、
  盂蘭盆会と施餓鬼の関係(≒融合)を紐解くと解り易いかもしれませんね。
858a36 ◆K0BqlCB3.k :2010/08/20(金) 12:10:36 ID:43nzFqF9
>>857
!←このマークをつけるのは仏教界では一般的なのか?
859神も仏も名無しさん:2010/08/20(金) 18:48:52 ID:xsyFEti2
丁寧に答えてくれるので感謝。

土着化・世俗化していった仏教と禅について誰か語ってくれると嬉しい。
猫まっぷたつの話くらいはわかるので、関係性についてよろしく。
860a36 ◆K0BqlCB3.k :2010/08/20(金) 23:42:33 ID:43nzFqF9
思ったんだけど、仏教用語って難しいから、
あえて英語で理解したほうが手っ取り早いんじゃないだろうか。
本当に伝えたいことが非現代的な言葉で語られるためにうまく伝わらない。
下手に漢字の熟語が日本で通用するために、
現代的な言葉で書き直す努力を無駄なことだと錯覚している人が多すぎる気がする。
その点、英語だと漢字が使えないから必然的に現代的な言葉に直される。
861:2010/08/21(土) 13:06:08 ID:KnIm+rh3

> 《「中有」とはどういう状態のことか》、
> 《現代的に言えばどういう存在なのか》、について
> (引用自体は悪いことではないが)引用を用いて、
> 『「中有」の前後のこと』、つまり
> 『どのようにして「中有」という状態へ移行するのか、
> どのようにして「中有」から胎児へと移行するのか』、
> を説明し得ていても、
> 【「中有」そのものについては、何も語り得ていない】。
> きちん定義し得ていない・説明し得ていないという点では、
> 「幽霊」という言い換えもまた意味が無い。
> 単にラベルを張り替えただけで、
> 『よくわからないもの』であることに変わりはない。
> 「中有にあること」と「幽霊であること」とは、
> 違う部分が多すぎるんじゃねーか?

【中有(中有身)について】

 ↑ 【死んでから次に生まれるまでの間の状態の意識】

    の事を【 幽霊 】と言う
862:2010/08/21(土) 13:16:37 ID:KnIm+rh3

> 【?】さんの引用している解説書ってなんて本なの?タイトルや編集者は?

新アジア仏教史〈01〉仏教出現の背景―インド1 (新アジア仏教史 1 インド1)
奈良 康明 (編集), 下田 正弘 (編集)

新アジア仏教史〈07〉興隆・発展する仏教―中国2 (新アジア仏教史 7 中国2 隋唐)
沖本 克己 (編集), 菅野 博史 (編集)

新アジア仏教史〈09〉須弥山の仏教世界―チベット (新アジア仏教史 9 チベット)
沖本 克己 (編集), 福田 洋一 (編集)

新アジア仏教史〈10〉漢字文化圏への広がり―朝鮮半島・ベトナム
(新アジア仏教史 10 朝鮮半島・ベトナム)   石井 公成 (編集)

新アジア仏教史〈12〉躍動する中世仏教―日本2 (新アジア仏教史 12 日本2)
末木 文美士 (編集), 佐藤 弘夫 (編集)
863:2010/08/21(土) 13:44:28 ID:KnIm+rh3

> 「その力」という表現を使ったから、
> 力に関しては物理学の分野だと思ったんだよ。
> 精神に力は存在しないので。

【 瑜伽師地論(ゆがしじろん) 】の場合は

【 阿頼耶識(あらやしき) 】によって
【 仮構された存在形態(遍計所執相) 】が
【 顕現化 顕在化 】する

【阿頼耶識(あらやしき)】には
【仮構された存在形態(遍計所執相)】を
【 顕現化 顕在化 】させる
【 力(ちから) 】が有る
864a36 ◆K0BqlCB3.k :2010/08/21(土) 13:57:26 ID:0iHWyqxZ
>>863

>【 瑜伽師地論(ゆがしじろん) 】の場合は
>
>【 阿頼耶識(あらやしき) 】によって
>【 仮構された存在形態(遍計所執相) 】が
>【 顕現化 顕在化 】する

その根拠となる事例は?
実際にそういうことが起こりうるなら、
再現可能でしょう?

>【阿頼耶識(あらやしき)】には
>【仮構された存在形態(遍計所執相)】を
>【 顕現化 顕在化 】させる
>【 力(ちから) 】が有る

正確には「力」ではなく「作用」でしょう。
単純な言葉の違い。
865:2010/08/21(土) 14:01:28 ID:KnIm+rh3

> 俗に「幽霊」と言われるものは、
> 中有の期間は49日とは限らない、ってことですね?w
> 「次の生を受けずに彷徨っている意識」が「幽霊」ってことですね?
> で、その意識が、視覚的に見えたり、
> カメラに写ったり、祟ったりするわけですね?

 ↑ 【シミュラクラ現象】とか

    【合成写真】とか【合成動画】が沢山有る

    因(ちな)みに私は【霊能力】が無いので

    本物と偽物の区別は出来ない
866:2010/08/21(土) 14:05:10 ID:KnIm+rh3

> 悟りを開いていたら物欲とは無縁だろうし、
> 輪廻転生したら関係ないだろうし。

 ↑ 中有身(死んでから次に生まれるまでの間の状態の意識)は
    まわりの人達に霊的障害を与えると考えられている
    その霊的障害を少しでも和(やわ)らげる為に
    成仏供養を執り行う
    完全に成仏するまで
    【毎月】或いは【毎年】執り行う

    因(ちな)みに私は【霊能力】が無いので
    【中有身】の状態なのか【完全成仏】したのかを
    観る事は出来ない
867a36 ◆K0BqlCB3.k :2010/08/21(土) 14:06:05 ID:0iHWyqxZ
幽霊の話ではなくて、仏教の根本理論を理解したんですがね。
868a36 ◆K0BqlCB3.k :2010/08/21(土) 14:07:25 ID:0iHWyqxZ
× したん
○ したいん
869:2010/08/21(土) 14:22:37 ID:KnIm+rh3

>> 【 阿頼耶識(あらやしき) 】によって
>> 【 仮構された存在形態(遍計所執相) 】が
>> 【 顕現化 顕在化 】する

> その根拠となる事例は?
> 実際にそういうことが起こりうるなら、
> 再現可能でしょう?

これは私の考えじゃなくて
【お経の解説書に書いて有るから】です

因(ちな)みに私は
【阿頼耶識を観る力】が無いので
実際に
そういうことが起こっているのか如何(どう)か
私には分からない
870:2010/08/21(土) 14:28:57 ID:KnIm+rh3

私は
【阿頼耶識を観る力】が無いので

実際に
そういうことが起こっているのか如何(どう)か
私には分からないけど

【阿頼耶識(あらやしき)】には
【仮構された存在形態(遍計所執相)】を
【 顕現化 顕在化 】させる
【 力(ちから) 】が有る
【 作用 】が有る

 ↑ と私、個人は考えている
871:2010/08/21(土) 14:38:16 ID:KnIm+rh3

> 幽霊の話ではなくて、仏教の根本理論を理解したんですがね。


図解 ブッダの教え(歴史がおもしろいシリーズ!)   田上太秀(監修)

 ↑ 仏教の原点がわかる
872:2010/08/21(土) 14:40:46 ID:KnIm+rh3

> 【?】さんの引用している解説書ってなんて本なの?タイトルや編集者は?

新アジア仏教史〈01〉仏教出現の背景―インド1 (新アジア仏教史 1 インド1)
奈良 康明 (編集), 下田 正弘 (編集)

新アジア仏教史〈07〉興隆・発展する仏教―中国2 (新アジア仏教史 7 中国2 隋唐)
沖本 克己 (編集), 菅野 博史 (編集)

新アジア仏教史〈09〉須弥山の仏教世界―チベット (新アジア仏教史 9 チベット)
沖本 克己 (編集), 福田 洋一 (編集)

新アジア仏教史〈10〉漢字文化圏への広がり―朝鮮半島・ベトナム
(新アジア仏教史 10 朝鮮半島・ベトナム)   石井 公成 (編集)

新アジア仏教史〈12〉躍動する中世仏教―日本2 (新アジア仏教史 12 日本2)
末木 文美士 (編集), 佐藤 弘夫 (編集)
873神も仏も名無しさん:2010/08/21(土) 14:42:19 ID:TwAypEkj
わかりやすくて為になる仏教書ってある?
中村元の著したブッダの人と思想って本はよかった
874:2010/08/21(土) 14:50:46 ID:KnIm+rh3

> 中村元の著したブッダの人と思想って本はよかった

ゴータマ・ブッダ―釈尊伝   中村 元 (著)
 ↑ 初心者の人には難しいかも?

ブッダのことば パーリ仏典入門   片山 一良 (著)
875:2010/08/21(土) 14:56:21 ID:KnIm+rh3

仏教要語の基礎知識(単行本)  水野弘元(著)

 ↓ この164ページの  右から6行目

【阿頼耶識】

  外教が説くような常住の実体としての霊魂は仏教ではこれを説かないが、
  人格の主体として業を保持している霊魂は三世を通じて存在するものとして、
  これを認めている。それは不生不滅ではなく、輪廻の主体として、
  業や経験に従って常に変化しつつ連続する有為法である。
  唯識法相の学説で阿頼耶識といわれるものもこれに他ならない。


 ↑ 霊魂  意識  阿頼耶識といっても

   【それは仮合(仮和合)の存在として】

   仮設されたものとするなら 縁起と矛盾しない
876:2010/08/21(土) 15:07:55 ID:KnIm+rh3

ブッダのことば パーリ仏典入門(単行本)  片山一良(著)  151ページの所

世界成立について
@世界が崩壊する時、生ける者達の、
  ほとんどが光音天に転生する
A世界が成立する時、生ける者達の、
  ほとんどが光音天の身から没し、
  意から成る者、喜びを食む者、自ら光を放つ者、
  空中を行く者、清浄にとどまる者などに転生する
B渇愛が現われる
C男女の性徴が現われる

 ↑ どの様な方法によって 世界成立を 観たのだろうか?
    @滅尽定とか瞑想などの技法によって
    AタイムマシンとかUFOなどに乗って
    Bその他

今の所、私は、@の【滅尽定】とか【瞑想】などの技法によって
【世界成立を、観た】と考えている
877:2010/08/21(土) 15:14:37 ID:KnIm+rh3

ゴータマ・ブッダ―釈尊伝(単行本)  中村元(著)  105ページのところ


ゴータマ・ブッダの瞑想

過去の生涯を、想い起す智に心を向けて

  「幾多の宇宙破壊成立の、その時々において

   苦楽を感受して、そこで死んでから、かしこに生まれた」

と、これが夜の初更において、達せられた、第一の明知である
878:2010/08/21(土) 15:22:01 ID:KnIm+rh3

> 中有とやらを語るのはあまり意味がないのでは。

 ↑ 【私の能力では上手(うま)く説明する事が出来ない】
    と言う事が今回の議論によって良く分かりました


> 【?】さんに質問ですが、どうすれば解脱できるとお考えですか。

 ↑ 雑阿含経  仙尼経  の場合は

    【如来応等正覚の法】によって
879:2010/08/21(土) 15:28:41 ID:KnIm+rh3

> 【?】さんに質問ですが、どうすれば解脱できるとお考えですか。

中阿含経などに説かれた、

【 三十七道品(さんじゅうしちどうぽん) 】

の修行法などによって
880:2010/08/21(土) 15:37:09 ID:KnIm+rh3

中阿含経などに説かれた、【 三十七道品(さんじゅうしちどうぽん) 】

@ 四念住(四念処)四種の観想

A 四正断(四正勤)四つの努力

B 四神足(四如意足)四つの自在力

C 五根、五つの能力

D 五力、五つの行動力

E 七覚支、存在を観察する際に、心の状態に応じた注意と方法

F 八正道
881:2010/08/21(土) 15:45:11 ID:KnIm+rh3

中阿含経などに説かれた、【 三十七道品(さんじゅうしちどうぽん) 】

五根、五つの能力
@ 信根
A 精進根
B 念根
C 定根 ← 【滅尽定】など
D 慧根 ← 【如来応等正覚の法】など


 ↑ 間違えてる場合は、どなたか、御教示、よろしく!
882:2010/08/21(土) 16:07:21 ID:KnIm+rh3

> 意識は神経細胞などの物質を媒介とするけれど、
> 空気中に漂う「何か」に意識が生まれるなんて
> 聞いたこともありませんよ。

怪奇!心霊映像集 闇に浮かぶ光体…これが‘オーブ’だ!
貸出開始日  2009/05/01  収録時間  87分
出演者  池田武央  メーカー  CVC

 ↑ この動画の中に
    【人の顔の形をした、オーブ】
    が撮影されている

 ↑ 動画を確認して下さい
883:2010/08/21(土) 16:19:07 ID:KnIm+rh3

仏陀の真実の教えを説く〈上〉阿含経講義  桐山 靖雄(著)

 ↑ 164ページの ところ参照


戒取(かいしゅ)

  仏陀の
  【 因縁を解脱して涅槃に至る為の教えと法 】を
  理解出来ないで
  仏教以外の宗教とか道徳とか学問とか科学などを
  【 絶対に正しい 】と信じて
  固執する【 煩悩 】の事
884神も仏も名無しさん:2010/08/21(土) 16:53:15 ID:L0KIBN89
>>882 オカルト語りたいなら、オカルトスレでやれ。
そのような動画を証拠としてあげるのであれば、其れが信じるに足るものであることの実証もあげな。
885:2010/08/21(土) 17:04:46 ID:KnIm+rh3

>>884 様へ!
> オカルト語りたいなら、オカルトスレでやれ。
> そのような動画を証拠としてあげるのであれば、
> 其れが信じるに足るものであることの実証もあげな。

怪奇!心霊映像集 闇に浮かぶ光体…これが‘オーブ’だ!
貸出開始日  2009/05/01  収録時間  87分
出演者  池田武央  メーカー  CVC

 ↑ この動画の中に
    【人の顔の形をした、オーブ】
    が撮影されている


 ↑ この動画が

   【信じるに足るものである】のか、如何(どう)かは

   実際に、【自分の目で、確かめて】下さい

   その後で、議論、致しましょう
886:2010/08/21(土) 17:14:06 ID:KnIm+rh3

私は、これから出かけます

そして

3日間くらい、PCも、携帯も、使えないけど

【レスの返事】は、その時に致します
887神も仏も名無しさん:2010/08/21(土) 17:17:13 ID:L0KIBN89
>>885 あのねえ、その動画に写っているものが、どんなに「本物っぽく」見えても、それがそのように作らている可能性をどのように排除してあるのかを示さなければ意味がないの。
今の映像技術では精密な解析をしなければ判断不能なのは分かる?
証言にしても、証言者の故意による偽証、または錯誤の可能性はどのように排除されてるわけ?
それを示せと言ってるんだよ
888神も仏も名無しさん:2010/08/21(土) 18:23:12 ID:ImVl9/54
まだ見てるかどうか知らんが、
なあ、一代よ・・。 君が批判する「現代への阿諛」(常識・価値観・科学至上主義への阿諛)は、
こういう奴らへのアンチムーブメントでもあるんだよ。(仏教の話に限らずともね。)
君のスタンスじゃ生温いんだよ。
宝珠も在家も、また活動を始めようとしている。
で、この「?」も、結局は、あっちの世界の人間だったわけだw
(最初の引用が阿含宗(桐山)だったんで怪しいと思ってたが、やっぱりだ・・w
こいつらはな、徹底的に捻り潰さないと、しつこい黴のように復活してくるんだよ。
しかも、仏典の記述を盾にとってね。
しかも、現在通用している、「先人の苦労の上に積み重ねられた」科学的成果をも無視してだ。
阿諛自体は注意深く避けられるべきことかもしれない。
だが、ばっさり切り捨てるのも、バランスとしてどうか、という話だ。
俺等は色界に住しているし、仮に無色界があったとしても、それは色界を離れては無い。
沙門果経にある通りだと思う。
天人(deva)も霊(jIva)も、(ふわふわ飛び回る識も(?w))文献の読み方次第でどうとでもなる。
少なくとも、今の仏教解説では奴等の餌にしかならない。君がどんなに説明しようとも、だ。
涅槃を、どこか『ユートピアのような【世界】』として見る奴等にとっては、天人も霊も存在(≒実在)してしまうのさw

(重ね合わさったパラレルワールドのような形で【世界】を見るなら話は別だがwww)


とりあえず燃料投下w

?に対しては、一在家へのコレまでの批判がそっくりそのまま通用するので、今のところは基本スルー。
889神も仏も名無しさん:2010/08/21(土) 18:38:59 ID:L0KIBN89
しかし何で繰り返し「テレビで、こんなことやってた。」または、「こんなこと書いてある本がある。」
このようなことを安易に超常的な存在、現象の証拠にあげるかね?
それが真実であるか否かが問題なのにその実証がまったくなされていない。
いい加減に理解しようや、オカルト信者くん。

それにしても携帯は書きづらい。
セブンはいいのう。w
890神も仏も名無しさん:2010/08/21(土) 18:43:25 ID:ImVl9/54
>>889
(地方)ケーブルですからw
891前世は一在家:2010/08/21(土) 19:18:30 ID:KDa42QPq
>>888
>しかも、現在通用している、「先人の苦労の上に積み重ねられた」科学的成果をも無視してだ。
>阿諛自体は注意深く避けられるべきことかもしれない。

>>855 :前世は一在家:2010/08/20(金) 00:18:51 ID:V94JuiLa
>>>853
>>それは屁理屈でしょ。
>>我々が知覚できるということは、人の五感に何らかの作用を及ぼすということです。
>
>心停止した人や、脳波停止した人が毎年生き返っております。
>何年も脳波停止して植物人間だった人が回復して、その間の病室での会話を
>記憶していたという事例も蓄積されてきております。
>君の理屈だと脳波停止した人は意識や記憶はありますか?
>理屈よりも現象です。その現象に解明により科学が進歩します。

「先人の苦労の上に積み重ねられた」科学的成果が脳が停止しても意識、記憶が存することを
証明しつつあるということを紹介しております。

生命、脳細胞が万能と説く方の論理を先進科学が???を示しております。
892神も仏も名無しさん:2010/08/21(土) 19:26:34 ID:ev8eTuFA
>>891
具体的に
根拠出してみろw
893神も仏も名無しさん:2010/08/21(土) 19:27:08 ID:ImVl9/54
>>891
馬鹿か?
いいか、よく読んで百億回復唱してから出直してこい。

それは、【「生き返っている」のではなく、「死んでいなかった」】んだよ。
894亭白:2010/08/21(土) 19:39:00 ID:2L/3vh+B
>>893 :神も仏も名無しさん

>それは、【「生き返っている」のではなく、「死んでいなかった」】んだよ。

☆なるほど、そうすると脳死は死んでいないことになりますね。
895神も仏も名無しさん:2010/08/21(土) 20:30:53 ID:L0KIBN89
>>894 そういう下らないちゃちゃ入れないで、お前は「幸福の科学」スレに引っ込んでいようね。
896神も仏も名無しさん:2010/08/21(土) 20:38:26 ID:ImVl9/54
>>894
「或る意味」その通りw

移植される臓器は、【生きている状態の臓器】でなければならないのだからwww
897亭白:2010/08/21(土) 22:16:42 ID:2L/3vh+B
>>896 :神も仏も名無しさん

>「或る意味」その通りw

>移植される臓器は、【生きている状態の臓器】でなければならないのだからwww

☆そうすると脳死でも人間は生きていることになりますね。
898神も仏も名無しさん:2010/08/21(土) 22:21:49 ID:ImVl9/54
>>897
「或る意味」その通りw

だから、反対する人間がいるんだろ?w
899神も仏も名無しさん:2010/08/21(土) 23:18:44 ID:mmHjmmuH
まあまあ落ち着いて
900神も仏も名無しさん:2010/08/22(日) 00:18:42 ID:VWUnZUos
488KBか。
1000は無理かなw
901前世は一在家:2010/08/22(日) 11:23:57 ID:x3DLbH88
>>897
「或る意味」その通りです。
だから、日本にはお通夜の習慣があります。

肉体から離れた霊魂が霊波線がつながっておれば、肉体に戻れるようにとの
日本人の智恵ですね。

私も子供のころに近所のお通夜で、棺おけの中から「助けてくれ!」と声が
聞こえて、生き返ったという話を聞きました。
902前世は一在家:2010/08/22(日) 11:27:22 ID:x3DLbH88
>>901
>私も子供のころに近所のお通夜で、棺おけの中から「助けてくれ!」と声が
>聞こえて、生き返ったという話を聞きました。

日本でも毎年脳死から生き返った事例が数例あることが医師より報告されて
おります。
まして、呼吸停止や心臓停止をや、ですね。

903神も仏も名無しさん:2010/08/22(日) 11:30:32 ID:VWUnZUos
>>902
だからwwwwwww

それは「本当に『脳死(【脳という臓器の不可逆的壊死】)』だったのか?」ってことだ。
呆け茄子が・・・。
904a36 ◆K0BqlCB3.k :2010/08/22(日) 11:34:29 ID:cycj+Q+W
>>902
生き返った事例の情報元は?
905宝珠愚者(代行):2010/08/22(日) 11:54:27 ID:zcVpNZGK
相変わらず、皆してデタラメばかりですね!
その内、後でタップリ投稿します。

まっ、改心して、
在家さんのいうこと(核心部分)に心を開くようお奨めする。
906神も仏も名無しさん:2010/08/22(日) 11:58:05 ID:VWUnZUos
誰か905にも除草剤撒いとけw
907神も仏も名無しさん:2010/08/22(日) 12:16:06 ID:+iwHq6Ug
また一人相手に腹黒い何処かの信者が現れたな。卑怯もの!
908神も仏も名無しさん:2010/08/22(日) 12:33:05 ID:VWUnZUos
オカルト馬鹿だけじゃなく、多くの者が勘違いしているが、
《医療(≒科学)の進歩により「死の瞬間(…完全なる死の時)が遠ざかったわけではない」》。
寧ろ、「前倒しされている」ことに気付くべきだ。

寿命が延びていることにより、あたかも、「死もまた先延ばしされている」かの如く感じられるが、
大きな間違いだ。 それが、明確に把捉できるかどうかは別にして、
『不可逆的状態(≒瞬間、境界、その時)』は人類誕生以来変わっていない(筈だ)。
単に、その「線引き」「見極めの時」が前倒しされているだけだ。
状態の変化の観察が、より詳細になってきただけのことでしかない。
「呼吸」と「脈(鼓動)」の消失、仮にこれを時点Aとして、前記二つが戻ることはあり得る。
だから、人は埋葬を暫く待つ。(通夜は在家の言う通りだ。)
Aの後に、(前記二つも含め)各臓器の活動再開が不可能な状態Bがやってくる。
今現在、このBのカギを握るのが脳(脳幹)だと見做されているわけだ。
だから、脳(脳幹)の不可逆的壊死・停止が認められれば、それはBを見究めたことと同義となる。
これが、脳死の根本的構図だ。
つまり、時間を置いて、はっきりと確認できるBという時点の前に、(その時には各臓器もまた移植に堪えなくなる!)、
Sという脳死判定による「死の瞬間(死の時)」が楔として打ちこまれている。

「“自然的”な『死の時』」は、早まっても遅まってもいない。
医療(≒科学)によって、その判断の時期が早まったに過ぎない。
脳の研究が進む前は、その判断に不正確さが大きく付き纏うので「時を置いて様子を見るしかない」。
だから、(植物状態だろうが何だろうが)、結果的にBまで待つことになる。
この「→A→B」という流れの観察を、(AをBに包含させる形で)「→S→B」という流れと観察にしているのが
脳死判定だ。勿論、そのSの時点は現在流動的だ。Aもまだ基準としてのポジションを譲ってはいない。
(また、SとAの前後はケースバイケースでもあろう。)

いすれにしろ、医療(≒科学)の進歩が「『死の時』を遅らせたり早めたり」はしていない。
生き返ったとされる事例は、全てBでなかったというだけでしかない。
SにしろAにしろ、判断がBと合致しなかっただけのことだ。
909神も仏も名無しさん:2010/08/22(日) 12:39:05 ID:VWUnZUos
910神も仏も名無しさん:2010/08/22(日) 12:50:07 ID:VWUnZUos
909で「w」を付けたが、
もとより、『脳死の曖昧さへの危惧』を一笑に付すものではない。
現在の、もっとも緻密で慎重な判断でさえも、その時の対象者の意識や感情の有無は知り得ていない。
909最後のリンク先の、(スピリチュアル&オカルト的言説はさておきw)、
当該患者に意識や感情が継続している可能性はゼロではない。
(蓋然性としてかなり低いし、説明が不可能でもないが、100%の決定打(909最後のリンク先の完全否定)ともならない。)

上のURLも含め、以前書いたかと思うが、
慎重な態度と真剣な考究が爲され続けるべき、人類の最重要課題の一つだろうとは思う。
(勿論、霊的視座での研究があってもいいw)
911神も仏も名無しさん:2010/08/22(日) 13:33:45 ID:VWUnZUos
つか、漁ってみたら、実際「小躍り」してたなw

【最終】仏陀はアートマンを説いた!?【決着】3
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1243666615/22
22 一在家通りすがり 2009/05/30(土) 21:11:13 ID:fJTGcgd6
『霊視線』が完全に切れるまでには、通常、心臓が停止してから、
丸1日 が必要だと言われています。
(お通夜をする風習は、ここから来て いるのだそう です。)

www.h2.dion.ne.jp/~ayan/nikki0001.html

学生の頃、亡くなった近所の人が翌日に生き返ったという話を
親から聞きました。

心霊科学的に見れば、解剖や臓器提供は幽体に傷をつけるので止めた方が
宜しいがスレから外れますので、お後は宜しいようで。

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1243666615/61
61 宝珠愚者 2009/05/31(日) 09:11:04 ID:DSufZbXQ
>> 22
ttp://www.h2.dion.ne.jp/~ayan/nikki0001.html

これは重大な情報ですね。
まさに未熟で短絡的な科学的思考がもたらした弊害そのものだろうと思います。
恐ろしい限りです。
912神も仏も名無しさん:2010/08/22(日) 15:25:27 ID:61Wzm1OA
>>906 宝珠のばかには除草剤くらいではきかないぞ、セブン。w
前にも言ったが「たった一人でいいから、頭ふっとばされて生き返った者の例を挙げてみろ。」
それができれば、皆が「脳の機能と無関係に意識、意思を制御しているものの存在を認めるわ」
913神も仏も名無しさん:2010/08/22(日) 16:03:55 ID:VWUnZUos
今、ちょいと興味本位でググった中から幾つか面白いページを挙げよう。
皆さん、今夜の酒のツマミにでもどうぞw
(ニワトリは、首落としても走るらしいねw)

ttp://chiquita.blog17.fc2.com/blog-entry-579.html
ttp://questionbox.jp.msn.com/qa3052498.html
ttp://homepage3.nifty.com/hungryhunter/essay/keiko2.html
 (ttp://homepage3.nifty.com/hungryhunter/essay/keiko.html
ttp://d.hatena.ne.jp/sakunou/20060324/1143216295
ttp://homepage3.nifty.com/hungryhunter/niwatori/index.html
ttp://www.geocities.co.jp/HiTeens/4442/m02.html

 *(URL後半へいくに従って「肉食」がテーマとなっていってるが気にしないw
  あくまで、「ニワトリが、首を落とされても走る」という事象はありふれたもの、
  ということを示すのみ。)
914神も仏も名無しさん:2010/08/22(日) 16:26:18 ID:VWUnZUos
インドの記事があったんでもう一個おまけ。

ttp://www.hiroyoshi-takeda.com/oreindo/indo97/97-8/oreindo8.html
915サロメおたぁ ◆wHb3.gs/E2 :2010/08/22(日) 16:41:34 ID:+D4Zpleo
>>912
在家って確実に精神病だからw

この男は明確に引用の間違い指摘されても平気で同じ引用するw

知的障害かパラノイアなんで笑いものにするしかないw
916神も仏も名無しさん:2010/08/22(日) 17:23:50 ID:VWUnZUos
495KB

このスレが一旦鎮火するにしても、(ワシが離れることになってもw)、
質問箱が存続する間は、その健全な在り方に資するかもしれないので、
継続した方が良いのかもしれない。
よって建てておく。


仏教議論スレッド 6
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1282465343/
917神も仏も名無しさん:2010/08/22(日) 22:20:57 ID:VWUnZUos
みんな規制か・・



     ( ゚д゚)
   //\ ̄ ̄酒\
  // ※.\___ \
 \\※ ※ ※ ※ ※ ヽ
   \`ー────── ヽ
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
918神も仏も名無しさん:2010/08/23(月) 00:26:11 ID:/34EpV5W
質問箱、虫除けスプレーの効果が切れてきたみたいだなw
また、害虫が寄ってきやがったwww
919神も仏も名無しさん:2010/08/23(月) 12:54:21 ID:/34EpV5W
>>918は、(撤回まではせずにw)一旦引っ込めるw

http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1273950612/185
920:2010/08/23(月) 14:18:36 ID:j3JGfo3j

> 幽霊の話ではなくて、仏教の根本理論を理解したんですがね。

 ☆ おすすめの書籍 ☆

新アジア仏教史〈01〉インド1   奈良康明(編集)

新アジア仏教史〈03〉インド3   奈良康明(編集)

新アジア仏教史〈07〉中国2   沖本克己(編集)

新アジア仏教史〈09〉チベット   沖本克己(編集)

新アジア仏教史〈10〉朝鮮半島・ベトナム   石井公成(編集)

新アジア仏教史〈12〉日本2   末木文美士(編集)
921神も仏も名無しさん:2010/08/25(水) 22:36:07 ID:hYKW38iH
あg
922ヨコ(*'ー'*)_■ チョコの広場 ◆KanNon7VOY :2010/08/27(金) 20:41:49 ID:scOO1D52
読経する速度を調節可能になった“般若心経”練習ソフト「般若心経」v4.00
1文ごとに休符のような役割をもつポーズを入れる機能も追加

  「般若心経」v4.00
(有)ダイナシステムは27日、“般若心経”の読経をカラオケ風に練習できる「般若心経」の最新版v4.00を公開した。
Windows XP/Vistaに対応するフリーソフトで、現在同社のWebサイトからダウンロードできる。

 「般若心経」は、“般若心経”の読経を練習できるソフト。
実際に“般若心経”を読経している音声を再生しつつ、画面には漢字と読み仮名が毛筆の行書体で縦書き表示される。
このとき、現在読み上げられている箇所の文字が、カラオケの歌詞風に白から緑へと変化するため、現在どの部分が読まれているのかを把握しやすいのが特長。


読経する速度をスライダーで調節できる

 4年ぶりのバージョンアップとなるv4.00では、“般若心経”を読経する速度を調節して、ゆっくりと再生できる機能が追加された。
読経する速度はスライダーで調節でき、最大で2倍の時間まで引き伸ばして再生することが可能。読経する速度を変えても音程は変わらないため、違和感なく“般若心経”の読経を練習できるはずだ。

 さらに、“般若心経”を読経する際に、1文ごとに休符のような役割をもつポーズを入れる機能も追加されている。
ポーズを入れる時間は、0秒から2秒までの間でスライダーを使って調節できる。
標準の設定では息つぎをする時間が足りないという人は、この機能を利用するとよいだろう。

【著作権者】(有)ダイナシステム
【対応OS】Windows XP/Vista
【ソフト種別】フリーソフト

【バージョン】4.00(10/08/27) Dyna System Homepage
http://www.dynasys.co.jp/

窓の杜 - 【NEWS】“般若心経”の読経をカラオケ風に練習できるソフト「般若心経」v3.11
http://www.forest.impress.co.jp/article/2006/05/23/hannya.html
923神も仏も名無しさん:2010/08/27(金) 20:49:50 ID:kN0+a9Yn
なぜかわからんが、>>922を見て、咄嗟に頭に浮かんでしまった・・。

,かんじー ざいぼーさーぎょうじん〜
はんにゃ はらーみたじ〜ぃぃぃ
しょうけん〜 ごーおんかいくうど〜
いっさい くやく〜 しゃりし〜♪

大都会出だしののフシで。
924ヨコ(*'ー'*)_■ チョコの広場 ◆KanNon7VOY :2010/08/29(日) 00:22:51 ID:tjWal0jY
   此岸から彼岸へ渡っていく者に幸いあれ!     /⌒彡彼岸に渡れば直ちに此岸に戻り立ち働け。
   色即是空                       / 冫、 ))    空即是色
                               / ~ヽ ` , ((((
    /⌒彡 /⌒彡  /⌒彡 /⌒彡 /⌒彡    /⌒彡      /⌒彡  /⌒彡 /⌒彡 /⌒彡
   /冫、 ) /  冫) ./冫、 ) /  冫) /冫、 ) |   ニつ))つ    /冫、 ) /  冫) ./冫、 ) /  冫)
   / `  ∩ /   `∩ / `  ∩ /.   `∩/ `  ∩  |、ー‐ < ((     / `  ∩ /   `∩ / `  ∩ /.   `∩
  (つ  丿(つ  丿(つ  丿(つ  丿(つ  丿 /   ヾ \、  (つ  丿(つ  丿(つ  丿(つ   丿
  ( ヽノ  ( ヽノ  ( ヽノ  ( ヽノ  ( ヽノ  // しヽ__)〜 (  ヽノ  ( ヽノ  ( ヽノ  ( ヽノ 
  し(_)  し(_)  し(_)  し(_)  し(_) ~〜〜〜        し(_)  し(_)  し(_)  し(_)
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925ヨコ(*'ー'*)_■ チョコの広場 ◆KanNon7VOY