仏教 議論スレッド 37

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1神も仏も名無しさん
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前スレ
仏教 議論スレッド 36
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/psy/1335064187/
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2神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 01:01:20.77 ID:NYdWRm7k
前スレより

795 名前:神も仏も名無しさん :2012/04/27(金) 13:57:40.65 ID:2/YTyRpY
>>793
その文は、詭弁者AA でんがな。真に受けるなよん。
詭弁者AA、生命教、机、宝珠、カラス、承狂、ここらへんの言うことは信用できないよ。

詭弁者AA、生命教は名無しだから、分かりにくいけど、以下の特徴から分かる。

詭弁者AA:オチ☆ さすがご隠居 宗教は恐ろしい

生命教:〜かね 岩波辞典 釈尊をカルトといい龍樹菩薩を生命教祖にする
3神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 08:59:32.84 ID:TOyzDZiv
>2
>釈尊をカルトといい龍樹菩薩を生命教祖にする

その通りじゃないかねw。
4神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 09:04:58.65 ID:MFDINfTz
龍樹が聞いたら隠居を精神棒でメッタ打ちにしそうな
5神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 09:10:08.62 ID:o6FqiEF0
>>3
まあ、そう妄想するのは生命教徒ぐらいだろう。
現在、本人と詭弁者AAの二人しか確認できてないが。
6神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 09:30:53.17 ID:ONXJQ/kU
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/psy/1335064187/995
> 別に墓場から蘇るの部分を、そのまま死体が墓場から蘇るとは取らずに
> 輪廻転生の例えだと解釈するのは、全くの非合理なことではない。ああいう黙示文学を
> 文面のまま読んでそのまま解釈する馬鹿がいるか。呆れてものが言えん。


だからw
「 > 輪廻転生の例えだと解釈する 」爲には、その方向の解釈を誘引する情報が、
“どこかに”必要だということだ。
 *(私はてっきり、(― 一代がテルマに言及する時が如く、大乗諸経の正統性を立てるが如く―)、
  何がしかの感得(体験・感応)による確からしさとでもくるかと思ってたが・・がっかりだなw)

仏典に溢れる譬喩のそれぞれも、文字通りでない、もう一つ内側の意味を読み解こうとする時、
それは、「前後の脈絡」や、「その箇所を含む全体が、何を説示するものなのか」、
或いは、「相似した表現や、他の箇所(他の経)等との比較」、
或いは「(後代の論書や註釈含め)その部分の解説」だったりするわけだ。
 *(そして、多くの譬喩表現が、“これはこれこれこういう意味だ”ということが、同時に語られるケースが多い)
だから、「そのような形(補足説明や誘導説明)」で、或いは「感得・感応」でないなら、
どのようにして、解釈の方向性を特定し得るのか?と問うているのです。
真逆の解釈が成立する場合、それそれがそれぞれの方向に誘引された理由があると思われますが?

http://uni.2ch.net/test/read.cgi/psy/1335064187/994
> 文面のまま読むだけなら作者はなにも黙示文学で書く必要もないわけだ。
「黙示文字で書く」ということが、どういうことで何を意味するのかは部外者には解りませんが、
直接的表現でなく、(“むしろ誤読の可能性を高める”)婉曲表現とする意味はどこにあるのでしょう?
7神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 09:36:24.57 ID:ONXJQ/kU
>>1 衆等羅拝
8神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 09:39:14.75 ID:+hQCSIm2
>どのようにして、解釈の方向性を特定し得るのか?と問うているのです。

カラスの主張の根拠はひとつ

・・・・・「だって、ボクがそう考えたいんだもん」wwwww
9神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 09:40:32.70 ID:NkuEkKAs
>>4
「大乗仏教の祖」である竜樹が「生命を大切にしない」などと言ったら、
君こそたたき出されるぞw。
10神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 09:46:19.17 ID:NkuEkKAs
>>6
>現在、本人と詭弁者AAの二人しか確認できてないが。

それは、他の住民が、すべて洗脳された「釈迦カルト」だから。
カルトは常に、数にしか頼れない。自己がないからだ。
11神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 10:08:11.49 ID:ONXJQ/kU
>>9
何度同じやりとりをしたでしょうw
誰も「所謂生命」を否定してる人などいないでしょう?w
ただ、仏教では、それもまた所縁のもの、というだけです。

他の宗教がどうだかはしりませんが、
少なくとも仏教に於いて、(それは、釈尊から現代に至るまですべて)、
「生命を大切にしない」ということはあり得ないのです。
“わけへだてなく降り注ぐ慈雨”というのも、通仏教的な基本なのです。
生きとし生けるものすべてを慈しむことなき仏教はあり得ないのです。


参:
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1286586010/315
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1286586010/317
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1286586010/318
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1286586010/345
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1286586010/350
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1286586010/351
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1286586010/352
12神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 10:12:37.22 ID:o6FqiEF0
>>11
>>2 の通り、彼らは人の言うことなんか聞いてないよ。

 要は話したいんじゃなくて、叫びたいとか馬鹿にしたいとか目的が違うでしょう。
 話しかけてもねえ。
13神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 10:27:16.69 ID:NkuEkKAs
>>12
>叫びたいとか馬鹿にしたいとか

そうやって、論理では敵わないから感情論しかできないのが、宗教患者の特徴。
論理には、論理を以って反論せよ。
14神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 10:31:28.49 ID:NkuEkKAs
>>11
>生きとし生けるものすべてを慈しむことなき仏教はあり得ないのです。

だったら佛教も「生命教」じゃんw。どこが違う?


15神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 10:37:56.93 ID:JOsWheCb
あのね、お前が讃えてるのは「資本主義権の一般人」
朝起きて歯磨いて会社行って帰りにゲーム買って帰ってくる
16神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 10:38:39.37 ID:JOsWheCb
こいつは一体何?
17神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 10:41:28.08 ID:JOsWheCb
労働力?
社交力?
何処にも引っかからんよこんなの
18神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 10:52:42.19 ID:JOsWheCb
利潤という得体のしれないドグマに追われて
人としての本分を失い株主のために働く
無論会社はがんじがらめで赤字にのみ、利益にのみ、
マイクロソフトより収益の低い会社の社員に人権は無い
果たしてこれは人の望む世界だろうか?
推して進むべき道だろうか?
19神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 10:56:26.80 ID:tvT9dPZc
生きとし生けるものを慈しみながら食いまくるw
20神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 11:03:15.78 ID:JOsWheCb
さしたる理由など必要は無い
もしこの状況が改善されるとすれば、
やはり宗教は正しかったと認識するまでなのだよ
後キリスト教の悪口はやめなさい
21神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 11:09:55.62 ID:JOsWheCb
利潤にしても不可解な点が沢山ある
何故か最近の会社は新しい事を試したがらない
バブル時代の体に悪い体質にやたらと固執する
次世代エネルギーは?燃料電池はどうなったの?
それよりもおかしいのはやたらと自分を主張する無駄なエネルギー
22神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 11:21:43.69 ID:JOsWheCb
あいつらの主張するものに美しさはないと思うんだ
思想、デザイン、全てがそう
身銭切って買うに値するものがここ10年ぐらい何も無い
あるのは米軍の脅威のみ
23神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 11:25:19.34 ID:JOsWheCb
知ってるか?マーガリンにカビは生えないんだぞ
24神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 11:35:06.55 ID:NYdWRm7k
知ってるか?バターにカビは生えるんぞ
25神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 11:59:39.25 ID:MFDINfTz
>>14
龍樹が現存していたら

仏教って生命教じゃん!! 
釈迦って精神病じゃん!と毎日10年書き込みしてる信徒など
欲しくないであろう。

おまえ10M以内に近づくな、お前が精神病じゃと!
精神棒100叩き食らわすと予想。
26神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 12:56:32.26 ID:GCJ0I+Rq
>>18
なんだかんだ言っても、戦中戦後を知る者にとっては、現代は天国。
第一、食う物がある。今でもデパートやスーパーに行くと、これは夢じゃ
ないかと思うよ。

イエスの「我のみ良しの思い上がった独善性」「人間差別」「創造(あるがままの
人間と自然)に対する畏敬の欠如」「自分の気に入らない者に対する憎悪・非難・
排斥」を批判できない者は、もはや人間ではない。釈迦もイエスと似たところ
があるのが問題。
27神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 13:01:02.30 ID:fi7LYPX5
>>25
お前はホントは俺の教えに同意してんだよ!
「もろもろの説法者のうちでの最も勝れた人として敬礼する」
とは書いてるけど、本当のお前はゴータマを超えたと自負してんだよ!

と延々と言ってくる人間と会話が成立すると考えられないのは確か。
近づくな、とは言わないだろうが
わかるまで黙ってそこで話を聞いていろ、とは言いそう。
28神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 13:10:00.53 ID:GCJ0I+Rq
>>27
宗教者が、釈迦だのイエスだのの「有名人」ばかりに平伏し、上目使いで従属
している姿は、卑屈で醜悪そのもの。自分の生命は、この宇宙の無縁の時間の
中でただ一つ、一度きり。彼等と等価で、かつ至上ではないか。自分の生命に
もっと自信を持て。
29神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 13:13:03.24 ID:MFDINfTz
この人大丈夫かな?
生命に自信なんか持てないよ・・
と誰も発言してないのに

誰と会話してるんだろ。
30神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 13:14:34.73 ID:fi7LYPX5
>上目使いで従属 している姿は、卑屈で醜悪そのもの。

と罵倒されるんならいいんだけど、竜樹の場合
「お前は違うんだ。俺と同じ種類の人間なんだ。
お前は中論にあんなこと書いたけど、釈迦に帰依なんてしていないんだ。
お前の論は俺の意見に同意して補強するものなんだ……」と
変なじいさんに擦り寄られてしまう。
罵倒されるだけならちょっとイラッとくるだけだが、
これは竜樹にとってたいそう気持ち悪かろう。
31神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 13:23:41.22 ID:fi7LYPX5
>>29
陰謀論思考とわら人形論法の世界に生きておられますから。
32神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 14:53:34.66 ID:ONXJQ/kU
>>14
まあ、そう呼びたい人が、そう呼ぶことを妨げる理由や要素はありませんが、
たとえば、
或るスポーツチームに「ライオンズ」と名をつけたとします。
Aさんは、
「百獣の王と呼ばれるほどのライオンを名に冠したチームだ。
 【その名の通り】、力強く、勇ましく、堂々悠々としたプレーをモットーとする、
 誇り高きチームだ」と言うかもしれない。
Bさんは、
「ライオンズ?w ライオンって、雌が狩をして、雌が子育てして、雄はおこぼれに預かるだけでしょ?
 女子チームってこと?www また、ライオンって持久力内らしいけど、そんなチームでいいの?w」
或いは、「上記のような面もあるし、単純なちからや持久力運動能力等様々な面に於いて、トラの方が上位じゃない?」
と言うかもしれない。
同じ『ライオンズ』という名称でも、その評価は180度近く変わる。
『生命教』と言ったときも同じだ。
CさんDさんがそれぞれ、「オレの思想は生命教と言っていい」
と言ったとしても、その内容は180度違うかもしれないぞw
33神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 14:59:52.42 ID:fWkdEH1U
そうやって、自分と他人とを分けるのが生命教の教義か。
34宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/04/30(月) 15:45:39.58 ID:cvZ8qpsn
>>6
 確かに、その文章自体(その部分だけ)としては輪廻転生そのものズバリを示していることには
ならないとしても、新約聖書の全体において随所に散りばめられている言葉の数々から、必然的
に自ずとこれを察するならば、結果的には、イエスの教えは輪廻転生を認められていたものとし
て解することができるのです。
 よって、そういう視点で読むことによって、この聖句についてもそのことを暗黙のうちに是認して
いる言葉なのだろう、と見なすことが可能なのだということ。
 つまり、一つの文意を全体における他の聖句との関係において解する結果です。

 もちろん、そのものズバリとして書かれてある部分も見られます(素直な心で受け入れるならば)。
もう少し正確に述べると、当時のイエスが「永遠の生命(意識)」、「復活(再生)」、「転生」の三つの
概念を弟子達に伝うようとしていたのだ、と解することができるでしょう。
 では、以下に代表的なその幾つかを挙げておきましょう!

 『人は全くその来た様に、また去って行かねばならない。』(伝道の書5:16)
  <生死を繰り返すという意味>
 『人の子が死人の中から蘇るまでは、今見たことは誰にも話してはならない。』(マタイ伝17:9)
 『彼らに殺され、そして3日後に蘇るであろう。』(マタイ伝17:23)
 『あればバブテスマのヨハネだ、死人の中から蘇ったのだ。』(マタイ伝14:2)
  <人々はイエスのことを、殺されたバブテスマのヨハネが復活した存在と見なしたのだ、という
意味であり、当時この地域の人々にとっては当たり前の考え方としてあったのだという証拠>
 『また死人の復活について、神があなたがたに言われた言葉を読んだことがないのか。』
(マタイ伝22:32)
35宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/04/30(月) 15:46:02.40 ID:cvZ8qpsn
 『この人こそは、来るべきエリアなのである。』(マタイ伝11:14)
  <イエスは、バブテスマのヨハネが実は古代の預言者エリアの転生者であったと弟子達に明
かした決定的な言葉>
 『この人が生まれつき盲人なのは誰が罪を犯したのですか。本人ですか、それともその両親で
すか。』(ヨハネ伝9:2)
  <三世の業報輪廻に関する弟子による問いかけであり、「本人ですか」とはもちろん前世の罪
の意味。イエスはこれを全くナンセンスな問いだと窘める窘めることなく、「すべては神の御業に
よる」とだけ意味深げに諭した部分>
 『わたしはあなたがたを捨てて孤児とはしない。あなたがたのところに帰ってくる。』
(ヨハネ伝14:18)
 『勝利を得る者を、わたしの神の聖所における柱にしよう。彼は決して二度と外に出ることは
ない。』(黙示録3:12)
  <勝者とはニルヴァーナに到達した完成者でここから二度と出ることはないということ。そう
でない者は、再び業報輪廻を彷徨うという意味>

* < >部分は、宝珠による補足

>「黙示文字で書く」ということが、どういうことで何を意味するのかは部外者には解りませんが、
>直接的表現でなく、(“むしろ誤読の可能性を高める”)婉曲表現とする意味はどこにあるのでしょう?

 これはネロ皇帝〜ドミティアヌス皇帝へと続く想像を絶するほどのキリスト教徒への迫害(虐殺)
の中にあって書かれた書です。敵であるローマには読み摂れないように、当時の同胞たち、キリス
ト教徒だけの読み解けるように、イエスの再臨が近くキリストの勝利が確かであることを告げて信
仰者を励ます意図で以って、不思議な象徴と寓話で書かれた奇妙な書物、それがこの黙示録とい
うもの。
 秘教的には更に重要な意味を含めていますが、ここでは述べる必要はないので書きません。

PS:再び伝統的クリスチャンなどからの批判的質問などには答えるつもりはありません。もっと自分
たち自身の努力で私の投稿の中から学んで下さい。
36宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/04/30(月) 15:50:55.53 ID:cvZ8qpsn
イエスほどの超人(アデプト)が、
人間の業報輪廻という基本的性質を見抜いてない筈がないでしょう!
37神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 15:55:39.46 ID:MFDINfTz
処女受胎しちゃうような宇宙人だし
何でもありでいいよ。

宇宙人だから空を飛んでも、口から放射能吐いても
体型が巨人化しても驚きません。

宇宙人のくせに槍で死んじゃうあたりのお茶目さが
好みなんですかね。
38神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 15:56:01.22 ID:GZOQazGy
>>2
39神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 15:59:20.88 ID:ONXJQ/kU
>>35
弱いなw

そのどれもが、《死ぬ前の「人格」「人物」》として、(それこそ文字通りw)「甦る」「“帰”って来る」
という文章でしかない。
(勿論、貴方は人間の人間以外への転生を認めていないので、その点は割り引かねばなりませんがw、それでも)、
「新たな人生」「新たな存在」「新たな人格」「新たな人間関係」「新たな境遇」etc.etc.etc.
が前提とされたもの、それらを暗示・暗喩するものとは読めません。
 *(だからこそ、伝統キリスト教内部では、インド的な輪廻転生が排されてるのではありませんか?)


>伝統的クリスチャンなどからの批判的質問などには答えるつもりはありません
厳しいなw
けど、答え続ける義務は(その主張内容である限りは)あると思うよ。
40カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/04/30(月) 16:00:20.93 ID:GZOQazGy
>>6
どうよ。この人まだ自分の意見を他人に押し付けている。しつこい、しつこい。
黙示文学で書かれた黙示録は、作者の本当に伝えたかったことは
類推するしかないんだよ。たとえば黙示録の冒頭、口から剣の生えたイエスらしき
人物が登場する。これは今の定説では、時に言葉は、剣にも相当
するものとなる。ま、これはペンは剣よりも強しという話に似た例えである。
もちろん黙示録には、その方向の解釈を誘引する情報など書いていない。
だが上の解釈が今の定説であり、その解釈で間違いがないだろう。
他にも黙示録には、解釈を誘引する情報がないおどろおどろしい描写が
数多く書かれている。これらは、作者が伝えたかった本当の
意味は類推するしかないわけだ。だがこの馬鹿の理屈でいうと、
解釈を誘引する情報がないとなにも解釈するなとなる。こういうのを原理主義というんだよ。
いかにもエゴの奴隷がいいそうなことだ。
ま、墓場から蘇るの部分は、初期のキリスト教が輪廻転生を説いていた
のなら、十分類推するだけの根拠はあるし、この部分は俺は自分の解釈で間違いないと
確信している。が、別に他人に無理に同意しろとはいっていない。別に縁の無い人に
解釈してもらう必要も無いし、その人の魂の責任は俺には無い。何度も言うが別に俺の解釈は、
まったく根拠もなく、荒唐無稽などう考えても無理があるという解釈ではないわけだ。
わかる人がわかればいい。ま、みててみ、このエゴの奴隷は、これだけ言ってあげても、まだうだうだ言って
自分の意見を押し付けてくるから。墓場から蘇るの部分を、その方向の解釈を誘引する情報
がないからと、文面のまま解釈するのは、よほどの馬鹿だろ。救いようが無い。
41神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 16:04:53.78 ID:+hQCSIm2
>どうよ。この人まだ自分の意見を他人に押し付けている。しつこい、しつこい。

え〜〜〜〜〜〜と、こういうとき、どう言うんだっけ?
あ!!

「ブーメラン職人、乙!」

これだwwwwww
42神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 16:06:35.95 ID:WkiON49d
>>30
竜樹の釈迦に対する信仰告白を額面通りに取るべきではない。中論の内容は、
釈迦とは全く異なる。竜樹の卓越した頭脳によって、初めて可能になった
のである。釈迦は頭はよくない。

釈迦の没後、大乗仏教が発生しなければならなかった「必然性」を考えよ。

釈迦は、「真如としての衆生心」に思い至れなかった時点でアウト。
43神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 16:06:41.90 ID:ONXJQ/kU
>>40
>類推するしかないんだよ

wwwww

「類推」って言葉を辞書で引いてみろw
勝手に、思いついた事柄を投影するってことじゃないぞwww

>墓場から蘇るの部分を、その方向の解釈を誘引する情報 がないからと、
>文面のまま解釈するのは、よほどの馬鹿だろ。救いようが無い。
いやいやいやw

情報が無いのに、或る方向へ限定的に導かれる理由は何ですか?
と聞いているのです。

>>40を要約すれば、
畢竟 「俺様がこう考えるから、この文章はこの意味なんだ」 としか言ってませんよね?w
44神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 16:10:02.55 ID:ONXJQ/kU
ああ、そうだ。
>>35
>>40を馬鹿な俺にも解るように意訳してくれよwww
45神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 16:14:28.56 ID:WkiON49d
>>40
さすがのルターも、「黙示録からは、得られるものは何も無い」と言っている。
46カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2012/04/30(月) 16:26:05.42 ID:GZOQazGy
>>43
別に類推という言葉が気に食わなきゃ、推測でもいいよ。ま、初期の
キリスト教は輪廻転生を説いていたという説がある以上、類推でもいいわけだが。黙示録を文言の通りしか受け取れない馬鹿に
いくら言ってもわからんだろ。このエゴの奴隷はいよいよ揚げ足取りしか出来ないわけだ。
何度も言うけど、別にあんたに同意してもらわなくても結構だよ。
47カラスの唄:2012/04/30(月) 16:43:52.78 ID:GZOQazGy
キリスト教会も随分自分達の都合のいいように聖書の内容を改編しただろうという学説、
というより間違いないだろう話もあるし、学者によっては初期のキリスト教は輪廻転生を説いていたが
ごっそりその部分は聖書から削除されただろうという説をとなえる人もいる。全く元の教えを
ねじ曲げてしまう人のエゴはどうしようもないものだ。君らキリスト教徒は、なぜ肝心な部分は喩えでしか
書かれていない聖書が自分達に与えられたか、よく考えたほうがいい。君らも、
今の末法仏教徒同様救いようがない。
48神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 16:57:38.14 ID:ONXJQ/kU
>>46
wwwwwwwwwwwwwwwwww


類推も、推測も、

 【既存の情報から、“推し測る”】

ってことなんだが?
49神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 16:59:02.06 ID:JOsWheCb
まあ想像もつかない大変なことが書いてる気もしますが
基本的に聖書の解釈は自由だと俺は思いますよ
50カラスの唄:2012/04/30(月) 17:05:35.54 ID:GZOQazGy
>>45
それはルターに理解力がなかったからだろ。なにせ聖書からイエスの言葉を聞きながら、
なぜか信仰義認などとエゴ丸出しのもっとも酷い誤謬の教義を導きだした男だ。智恵の欠片もない。
おおよそエゴの強い人には聖霊からの導きはない。その人の心に聖霊が働かないということは、真理を悟る
智恵も働かないということだ。いずれにせよ信仰義認の教義を打ち立てて、
イエスの教えからキリスト教徒達を遠ざけたルターの罪は重いよ。
51神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 17:24:43.50 ID:fWkdEH1U
仏教でもよくある話しですね。
エゴで経典を読んでしまうとか。
知恵なく語る坊主とかねーw
52神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 17:43:58.89 ID:MFDINfTz
>>42
龍樹がお前さんを弟子にすると思ってるの?w
53神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 18:57:11.48 ID:xg9+XGCR

_
/〜ヽ ペチ  ☆   >>2
(o・-・)っ―[]/    >その文は、詭弁者AA でんがな。真に受けるなよん。
[ ̄ ̄ ̄ ̄](´・ω・`)     いつからAAが詭弁者になったのか、その根拠を説明せよ

54神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 19:53:33.27 ID:/3JLjfAd
>>42
>竜樹の釈迦に対する信仰告白を額面通りに取るべきではない。

俺が勝った、と自負してるのに最敬礼する等とのたまうなんて、
普通はそんなことやらない、というのはご隠居にとっては
なかなか実感が沸かないのかなあ。

>釈迦とは全く異なる。

実際のところ「全く異なる」、
正確には外部の人間から「全く異なるように見える」ことは
当人が実際はその相手を尊敬していないことには直接結びつかない。
このスレでも宝珠やカラスの唄が「全く異なる(ように見える)」
思い思いのメッセージをイエスに仮託しているが、それは彼らが本当は
イエスを馬鹿にしており、おべっかを使う形で腐しているのだ、という証にはならない。

三位一体を理論化した教父たちはイエスを信仰していたし、
イエスとは全く違う来世の様子を思い描いていたムハンマドはイエスを尊敬していたし、
日蓮も親鸞もその他の祖師たちも釈迦に帰依していたし、
ゴータマをきれいな合理主義者と捉えたアンベードカルも釈迦を尊敬していた。
彼らが実はイエスや釈迦に対してそんな感情なんて抱いていなかった、という研究があったら教えてくれw
55神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 19:59:10.23 ID:AvYPFBul
哲学とか仏典とは、昨年のエダノ官房長官の原発事故発表のような
意味不明の言い回しで答えがない、まさに遠まわしな言い方もあるので
読むだけで疲れますが、好き好んで読むのに疲れるものを読むと
読解力が上がるので、文章の内容的意味的に答えがなくとも無駄でもないです
56神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 19:59:26.73 ID:/3JLjfAd
>>47
>君らキリスト教徒は、

こんなところまでご隠居に似てしまわれて……
57神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 19:59:46.03 ID:oKAZ6mqM
遠い遠い昔のお話
いまとなっては
誰にもわからん
58神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 20:40:54.24 ID:EG7grPBu
>>13のご隠居氏に賛成!!(^-^)

☆そうやって、論理では敵わないから感情論しかできないのが、宗教患者の特徴。
★論理には、論理を以って反論せよ。★ 


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□☆☆☆☆☆♪


人は反論できなくなる真実を示されると、内容に反論するのではなく、
人格批判をするしかなくなり、それを一般化することで自らの弱さを
取り繕うための考えを維持しようとする。★

その見本のようなレスだね。→>>2>>5>>12

これが真実の辛らつさであり、人の弱さだよ。★☆♪

(*^。^*)

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□☆☆☆☆☆♪

59神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 20:52:32.61 ID:ONXJQ/kU
>>58
>論理を以って反論せよ 


つ仏教議論スレッド 07
 http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1286586010/
60神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 20:54:24.99 ID:/3JLjfAd
これって、二人とも、これまでの積み重ねを、覚えていないってことだよな。

親切心がカンストしてるセブンすら、あと百スレぐらいしたら
二人に対して匙を投げるんだろうか。
61神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 21:23:22.80 ID:o6FqiEF0
覚えてるもなにも、直前で論破されててもスル〜できる剛の者でしょ。
だから詭弁者AA、妄想家生命教と呼ぶのがふさわしい。
62神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 21:27:50.84 ID:MFDINfTz
話相手が欲しいだけの孤独老人だから仕方ないね。
63神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 21:36:28.26 ID:o6FqiEF0
もっとも詭弁者、妄想家というのは結構美名で、
実情は子供の嘘に近い。いわゆる幼児強弁。
64神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 21:40:09.44 ID:ONXJQ/kU
気付くことも難しい。
実行するのは更に難しい。
気付いて実行できなければ、そこに亀裂が生じるかもしれない。
柔らかき心は引き裂かれるかもしれない。
気付かない方が幸せかもしれない。
しかし、
気付かなければ、そこに連なる・そこから派生する実行(行為)も、また生じ得ない。
とするならば、
(今はまだ、確かな行為とならずとも)歩みとして、間違いなく、一歩は前へ足が出ている。
いつか、気付きに沿った実行(行為)が伴われるかもしれない。
ならば、気付けた方がいい。 蒔かれぬ種が芽を出すことはない。
いつか、残った(記憶された)情報が、機会・タイミング(条件が整った時(機縁が熟した時))が、気付きを促すかもしれない。
ならば、提示は継続された方がいい。その価値は、少なくともゼロではないだろう。
或いはまた、通りがかった者の琴線に触れるかもしれない。気付きを促すかもしれない。
ならばまた、提示が継続される価値がゼロとなることはないであろう。
65神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 21:45:00.87 ID:JOsWheCb
>>63
とりあえず無神論は新しい宗教
そもそも宗と言う字が万物の成り立ちを表している
そしてそれをあんたたちが説いているわけだよな?
66神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 21:46:44.91 ID:JOsWheCb
それにすべての知識は神を基準に成り立ってきた
では宗教患者の定義について説明してもらえるか?
67神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 22:10:02.20 ID:8iUC7kli
仏教徒に神てもねえ
神なんてあるんか


68神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 22:14:21.18 ID:JOsWheCb
手塚治虫のブッダにブラフマンが出てくるね
そもそもブッダがヒンズー教徒だった、もしくはこの記号で物を考えていたのだと
思ったが
69神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 22:16:22.06 ID:QRXw5Vxz
般若心経偽経説

ナティエの主旨は、

玄奘訳般若心経は、鳩魔羅什訳〔大品般若経」の一部を核に据えて
その前後に書き加えられ、まず中国語で書かれたもの
その中国語の経典からサンスクリットのテキストが還元されるように作られた

モンゴル仏教では、この還梵<BACK TRASLATION>という作業は、よく行われており
この作業を行ったのが、玄奘であろうという推測

中国ではあきらかに儒教思想を背景とした〔仏説父母恩重経」や「仏説盂蘭盆経」等などの
偽経<仏教でいうインドの原典からの翻訳ではないという意味>がつくられている

つまり、玄奘訳般若心経は中国語で新たに書かれた物だと言う意味で
仏教でいうところの偽経である




まぁ、日本は中国経由の孫引き曾孫引き仏教だからどうでもいいのかもしらんが
70神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 22:39:15.34 ID:qIdYzh1t
>>69
お経は紙に書いてないほうが価値がある

と言う話を知ってるかな

俺には、
日本では仏教が活きているが
中国では宗教自体がなくなってしまったように見える
71神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 22:42:25.80 ID:xgsoBo38
>>54
>日蓮も親鸞もその他の祖師たちも釈迦に帰依していたし、
>ゴータマをきれいな合理主義者と捉えたアンベードカルも釈迦を尊敬していた

彼等が尊敬しているのは歴史上の釈迦ではなく、それを自分たちの思想の象徴化
して尊敬しているに過ぎない。大乗佛教の思想は、釈迦の思想とは本質的に異なる。

阿弥陀仏、大日如来、久遠実成の本仏は、「歴史上の釈迦」ではあり得ない。

釈迦が「仏法とは己にならふなり」などと言えたであろうか。
72神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 22:48:31.59 ID:EcG8xNT+
ここのみんなの知識もかなり曖昧だよね
これってカオス
本当に仏教を知ってたら
議論なんてされないよね
ワロタよ
73神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 22:50:58.75 ID:/3JLjfAd
>>71
>彼等が尊敬しているのは歴史上の釈迦ではなく、

本人たちにとって区別はないのw

>それを自分たちの思想の象徴化して尊敬しているに過ぎない。

知ッタカどころじゃないなwまともに読んだことないだろ。
それは別にいいんだが、それなのにフかすのは恥ずかしい事なんですよ。
74神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 22:52:43.58 ID:qIdYzh1t
議論しても意味ないからな
でもそこは空即是色ということで
意味などなくても楽しみたいのだ
75神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 22:55:52.66 ID:EcG8xNT+
仏教ってきみらは何かしってんの?
それを議論したほうがいいよ
76神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 22:59:24.65 ID:qIdYzh1t
>>75
一言でいえば「悟り」の教え
じゃないのか?
77神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 23:00:29.88 ID:MFDINfTz
仏教は議論するものではなく
本来は悟りを目指すか、慈悲や縁起を考えるもの。
78宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/04/30(月) 23:44:43.40 ID:cvZ8qpsn
>>68
仏典そのものが“梵天勧請”の逸話を伝えているわけで、
つまり、正確には「プラフマー」かもしれませんが、
一体、そこで何が不満なのでしょうかー?

(「梵天=ブラフマー/ブラフマンの神格化」。
ちなみに、「梵=ブラフマン/宇宙創生の原理」です)

ゴータマもバラモン時代のバラモン社会の中で生まれ育った人間です。
すべてはバラモン教の伝統や習慣・思想の中で、
または、その関係の中で自分の教えを説かれたのです。
79神も仏も名無しさん:2012/04/30(月) 23:54:26.76 ID:pbpq3nuH
世間虚仮
これ聖徳太子の言葉であり仏教の言葉
80神も仏も名無しさん:2012/05/01(火) 00:13:32.45 ID:+ALtxc9n
>>79
それは太子の退職後の言葉ではないの。現役政治家が、宗教で現実逃避したら
終わっている。鳩山元カルト総理が、その好例。

鳩山は日米関係を完全に破壊し、中国からの武力干渉を招いた。これは「外患
誘致罪」に該当する。その法定刑は「死刑」のみである。
81神も仏も名無しさん:2012/05/01(火) 01:47:43.98 ID:iFv9A/Nk
>>69
ナティエ説は今でも支持する人いるんか?

ナティエ論文:
http://www.jayarava.org/375_JIABS_15_2_1992_Nattier.pdf
ジャン・ナティエ著、工藤順之・吹田隆道訳 「般若心経は中国偽経か?」『三康文化研究所年報』第37号、2006年。

ナティエ論文要約:
http://blogs.yahoo.co.jp/raccoon21jp/36194236.html

ナティエ論文の引用・反論:
http://www.journalarchive.jst.go.jp/archivesearch/Search_ja?search=Jan+Nattier&bar_go.x=37&bar_go.y=16&from=top_ja

>>79
結構、史料批判が厳しい学者でも唯一太子説と認める言葉。
そして、世間虚仮 唯仏是真 は仏教徒なら必ず認めざる得ない説である。
82神も仏も名無しさん:2012/05/01(火) 01:49:48.80 ID:xPPE77yq
>>80
無神論であることによほど誇りがあるらしいが
傍から見てあまりに痛いぞ
83神も仏も名無しさん:2012/05/01(火) 02:21:04.20 ID:jE6f77DZ
>>82
無神論こそ究極の宗教。

若し神が「人間が信じて欲しい、敬って欲しい」などと求めるのなら、それは
神はないことは明らか。人間以下の存在である。

神は、人間を「人間としての感情と理性を以って、『自立的に』生きることができる
存在」として創ったはずではなかろうか。何時までも神に縋り、神を求めるような
「欠陥人間」「知恵遅れの人間」としてではあるまい。

真の信仰は、無神論を経由しなければ得られないことを自覚すべきである。
84神も仏も名無しさん:2012/05/01(火) 02:23:45.32 ID:jE6f77DZ
>>83の訂正
×神はないこと
○神ではないこと
85神も仏も名無しさん:2012/05/01(火) 05:32:12.95 ID:0rLt0e4j
昔はナニガシと称されるものは神で学校でもそのように教育してました。
勉強よりそれを奉ずることが重要でした。先生も勉強を教えるものではなく
いわば宣教師でありました。誰もそれが悪いとは思わないのです。
ナニガシは神であるとこの国の国民は信じて疑いません。
それを否定するものを職業的に作り利用することも為されています。
一番不幸なのはナニガシは神であると教育された世代です。
86神も仏も名無しさん:2012/05/01(火) 05:35:43.98 ID:U2zg0u0F
ニーチェ気取りのおっさんか。
今時、超人なんてプw厨二
扱いなんだがなぁ。
宗教を文化的に飲み込んで洗練するの普通でしょ。

焚書的な体制をとっても歪が産まれる。

自立的に生きるなんて聞こえは良いが
そんな社会は存在しない。
あるとするなら共産党や北朝鮮、クメールルージュのような
キチガイ集団くらいなもんだ。
87神も仏も名無しさん:2012/05/01(火) 07:10:22.19 ID:W1rgE8KW
>>59-64
そうやって、感情論しかできないのが、宗教者の特徴。

悪口レスだけは、ペラペラペラペラ・・(笑
その調子で釈迦の批判もしてごらん!
釈迦も君達と同じ只の人間、欠点もあった筈

大昔の経典と釈迦に嵌ってる君達の方が幼稚でしょw
過去スレ読めば益々>>58が証明されるだけ
88神も仏も名無しさん:2012/05/01(火) 07:43:03.48 ID:qdZItDMP
>>87
>過去スレ読めば
是非、
 仏教議論スレッド 07
 http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1286586010/
を再読してください。


>釈迦の批判
しました。 貴方の竜樹批判よりもきちんとしていると思います。


>そうやって、感情論
貴方自身のことでしょう。
何度も御忠告差し上げています。 御自身の姿を、心を御覧なさい、と・・。
89宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/01(火) 08:59:29.66 ID:cKgz32/c
これより、
2泊3日で愛妻とのGW子作り温泉旅行に出かけます。

途中に一箇所、面白そうな成田山不動尊像があるのでお参り予定。
(火傷で死に掛けた不動尊信者が奇跡的に救われたという逸話ですよ)
では、留守番を宜しくどうぞぉ♪

暫くごきげんよう!!
90神も仏も名無しさん:2012/05/01(火) 09:09:11.12 ID:qdZItDMP
>>89
する時は、ちゃんと結界作って、卵子に変な霊が入り込まないように注意しろよ?www
91神も仏も名無しさん:2012/05/01(火) 09:47:58.24 ID:QN5eTPau
>>86
「文化」とは、「人間が現世で生きるための工夫」である。「現世否定」「生命否定」の
創唱宗教は、「文化」ではない。

現代では、宗教は、時代錯誤の、精神性の狂気、人間性の歪に過ぎない。宗教を焚書して、
はじめて歪が解消する。

マルクス主義は、キリスト教由来の宗教の一種。一般に「擬似宗教」と呼ばれる。
宗教だからこそ、組織的・集団的な大虐殺が可能となった。マルクス・ヒットラーはクリスチャン。
スターリンはグルジアの神学校を卒業した聖職資格者。ポル・ポトは、小乗教徒でありクリス
チャンである。
92神も仏も名無しさん:2012/05/01(火) 10:13:27.28 ID:edL3Y6LM
じゃあ仏教の宗派とかあれなに?〜経とか何故できたの?
93神も仏も名無しさん:2012/05/01(火) 11:01:57.61 ID:5p5lgnBZ
>>92
すべての創唱宗教は、開祖の精神病の産物。

教典をすべて焚書しても、人間の生存には何の影響もない。

物質と科学があれば足りる。
94神も仏も名無しさん:2012/05/01(火) 11:03:36.25 ID:U2zg0u0F
>>91
宗教排斥者がアフォほど殺戮しても
過去に宗教者であったと持ち出すならば

世紀の大発見をした人たちは
ほぼ全て宗教の恩恵になるが宜しいかね?

技術革新、宇宙進出、学識、医学、音楽・・・もろもろ
ほぼ宗教徒の恩恵で問題ないんですかね?w


頭が悪すぎで泣けてくるんだが・・・
大丈夫かね?この人。
95神も仏も名無しさん:2012/05/01(火) 11:13:05.89 ID:5p5lgnBZ
>>94
それらは「人間」としての宗教徒の恩恵であって、宗教の恩恵ではない。
人類は、宗教で生きてきたのではなく、生存本能で生きてきたのである。
自然科学は、生存本能が宗教から離れる努力の中で発達した。勘違いして
はならない。
96神も仏も名無しさん:2012/05/01(火) 11:21:50.81 ID:U2zg0u0F
なんでやねんw

俺ルール適用するぎて話にならん。
97神も仏も名無しさん:2012/05/01(火) 11:24:26.61 ID:edL3Y6LM
宗教の定義から学んだほうがいいみたい
きみらに仏教のこと聞くと話そらすね
病院いけよ
98神も仏も名無しさん:2012/05/01(火) 11:27:11.88 ID:edL3Y6LM
だからそもそも仏教は仏教だという結論にいたる
仏教は議論するものではない
議論されたからこそ仏教である
仏教を知らない人が議論したってそれは宗教に対する恐れでしかない
わかった?
99神も仏も名無しさん:2012/05/01(火) 11:41:43.58 ID:iFv9A/Nk
>>96

だから >>2 なんだが
100神も仏も名無しさん:2012/05/01(火) 12:16:32.57 ID:xPPE77yq
科学や無神論の恩恵は無いです
科学とはつまり既存するスイッチを上げたり下げたりする作業に過ぎない
これを続ける事は神への侮辱に過ぎない
101神も仏も名無しさん:2012/05/01(火) 12:24:49.99 ID:xPPE77yq
結局科学の結論も超宇宙とかよく解んない話で終始してるらしいし
確たる信用は何もありません
102神も仏も名無しさん:2012/05/01(火) 13:11:55.28 ID:edL3Y6LM
だから仏教を知らないだけだよ
科学なんて人が解明できる理論理屈
それを仏教は否定もしていないんじゃないか?
103神も仏も名無しさん:2012/05/01(火) 13:49:40.47 ID:U2zg0u0F
縁起は科学的手法に似てるからなぁ・・

現実面は縁起と慈悲で行けとの思想だし。
欲張らず、無駄をせず、万物に目を配れ。
万物のサイクルを考えて優しい地球たれ。
ってことだしの。

エコだし、省エネだし、地球に優しいし
喧嘩せずだし、多くを奪うな縁のために少しで我慢せよ。
最近の世情みたいなもんだ。

翻って
キリスト教圏なんて禿山、森林伐採が酷すぎて
砂漠化を招き資源の枯渇化で後手後手で環境保護に乗り出す始末。

ヨーロッパ全域は大森林地帯だったのに
今じゃあんな有様だよ。


仏教はエコと循環を考えたシステムだよ。
104神も仏も名無しさん:2012/05/01(火) 13:50:43.10 ID:JRbWMHok
>>100
24時間中、科学のお世話になりっぱなしで生きていながら、何を言うのやらw。

いい大人が、神から与えられたであろう人間としての自立性を放棄して、神に
縋り、神を求めることこそ、神への侮辱だろう。それでは創造主を、全能どこ
ろか、無能力者扱いしていることになる。
105神も仏も名無しさん:2012/05/01(火) 14:17:01.55 ID:iFv9A/Nk
いつものループ、幼稚だな 生命教は
106神も仏も名無しさん:2012/05/01(火) 22:58:15.29 ID:qdZItDMP
宝珠の野郎、今頃は法悦の極みかw
107てすと:2012/05/02(水) 02:49:52.56 ID:UE+Q3+22
生命教にしろ仏教にしろ、拠り所が必要な君たちは大変だなぁ、、

別に知らなくても世の中なんとかなると思うんだけど。
108神も仏も名無しさん:2012/05/02(水) 04:43:21.87 ID:6X3N8aLc
拠り所の要/不要は別に問題になってないと思うが、
「知らなくても世の中なんとかなると思う」人がコテ付けて数年に渡ってここで発言しているというのは、
不思議だな。
109神も仏も名無しさん:2012/05/02(水) 06:11:58.21 ID:K+UD5oHg
趣味みたいなもんだから
好きな事をやってるだけだろw

アニオタがアニメを拠り所に
カーマニアがクルマを
登山家が山を
ビルダーが肉体を

とさほど変わらない。

主婦が旦那を拠り所に
お前らがネットを拠り所に
ハードワーカが会社を拠り所に

人は何かを拠り所に生きている。

仏教は自分自身を拠り所にし
最後には自分を拠り所にするなと説く
110神も仏も名無しさん:2012/05/02(水) 07:26:43.81 ID:WZePfdw9
>>109
>趣味みたいなもんだから

宗教は本質的に異なる。宗教の場合は、開祖・教祖・教典に「全人格的・不可
逆的」に依存し、「殺されても」やめることができない。それらを批判される
と、狂乱常態に陥る。つまり、生来の人格そのものが変容・破壊される。
111神も仏も名無しさん:2012/05/02(水) 09:13:05.97 ID:K+UD5oHg
ホント、バカだなぁ
拠り所が分かってないよ。

ゲーム取り上げられて
会社クビになって
旦那が浮気して
山に登れなくなって
クルマが大破して
アニメ本を捨てられて

紙面を賑わす三面記事になる。

何かに依存するってことは何でも同じだよ
オバカさん。
112てすと:2012/05/02(水) 11:25:50.51 ID:UE+Q3+22
結局、仏教やるのも執着でしょ。
欲望の種類が自己承認欲求に変わっただけ。

無批判の自己肯定を与えるのが宗教の役割だけど、副作用として他者を否定し続けなければならない生き方は悲しいね。
113神も仏も名無しさん:2012/05/02(水) 11:31:32.20 ID:6X3N8aLc
>>2 に挙げられた人は要するにネラなんだなあ
114神も仏も名無しさん:2012/05/02(水) 12:10:38.41 ID:K+UD5oHg
もともと仏教は人は何故悩み
悩みのために苦しむのかをテーマに模索した結果

解法アプローチとして
悩みの根源に迫った。
その手法が執着を減らせば
応じて苦悩も減るよってアンサーだろw

そもそも論ならば執着や脱執着が主たる目的じゃないよw
方法論として存在するのが解脱でそ。

何を勘違いしてるのか知らんが・・

115神も仏も名無しさん:2012/05/02(水) 14:05:51.29 ID:5ASUeLBA
>>106
ははは・・・(笑
煩悩・執着・欲望=エゴを滅するは至難の業、君も効果出ませんね

■欲望や煩悩は、生命の維持に不可欠な心的作用。釈迦が誤り。■
「すべての欲望は浄かなり。」(理趣経)
116てすと:2012/05/02(水) 14:36:34.02 ID:UE+Q3+22
>>114

試合放棄するなら苦しい筋トレは必要ないのは当たり前。

釈迦は仕事も家族も捨てたから、そりゃ楽だろうけど他人にそのやり方を勧めるのはいかがなものか。
117神も仏も名無しさん:2012/05/02(水) 14:50:30.93 ID:0fqsPQR2
仏教をやるとなぜ死を恐れなくなるのか?
説明してください。
118神も仏も名無しさん:2012/05/02(水) 14:50:47.48 ID:K+UD5oHg
試合放棄と悩みの違いが理解出来ない人に
何を言っても無駄だなぁ。

嫉妬の炎を燃やした
その嫉妬の本質は何か

貪欲の、怒りの、嘆きの、殺意の・・・
本質は何たるかを探求していくプロセスなのに。

何を言っても無駄だろうなぁ。

観るために執着のメガネを捨てるってことなんだが・・
ダメだこりゃ\(^o^)/
119てすと:2012/05/02(水) 14:52:45.82 ID:UE+Q3+22
出家は失業対策にはいいと思うけどね。
生活保護されながら犯罪抑制にもなるからね。

ワークシェアリングなんて無理だし、無形財の功徳と食糧などの供給バランスが成り立つなら、よい社会制度になるんじゃないかな。
120てすと:2012/05/02(水) 14:56:56.02 ID:UE+Q3+22
>>118

承認欲求の炎で燃えている人に言われても説得力ないんだよね。
121神も仏も名無しさん:2012/05/02(水) 14:59:35.27 ID:/Dcy3TT9
まあ確かにそうなんだけども
そもそも今の教育って駄目だと思う
本来知識とは色々現実の問題に立ち向かう為に身につけるんだけど
今の大学のやってる事ってとにかく優秀な人間を選別するだけ
122神も仏も名無しさん:2012/05/02(水) 15:02:39.02 ID:/Dcy3TT9
結局知識と名のついたゴミの山を積み上げて、
それを見て優秀だと勘違いした馬鹿が熱を上げる
最終的にセールスマンだのレジ打ちだの全く関係ない仕事に就く
おそらく学生の目に見えない劣化は問題視するべきではないか?
123神も仏も名無しさん:2012/05/02(水) 15:12:37.15 ID:Atf9LzyF
そのゴミの山を、宝の山にかえるんぢゃ。
124神も仏も名無しさん:2012/05/02(水) 15:19:04.03 ID:/Dcy3TT9
いい事言うね
125神も仏も名無しさん:2012/05/02(水) 15:21:11.76 ID:K+UD5oHg
説明してるのにこれだよw
困ったもんじゃのぅ。
126神も仏も名無しさん:2012/05/02(水) 15:24:29.04 ID:Atf9LzyF
知識ってのは、記憶のデータベースだから、別にあって損はない。
しかし、データベースに頼りすぎる余り、データベース主導になってしまうんぢゃよ。

それを元に戻すのが仏道ではないでしょうかね。
127神も仏も名無しさん:2012/05/02(水) 15:29:16.72 ID:iPkzp6DD
放火魔、てすとwwww

また、ガソリン背負って、乱入してきたww
128《アラシを呼ぶ男》 ◆Arasi/MT2E :2012/05/02(水) 17:00:42.50 ID:1n1mCe5J
129秘密:2012/05/02(水) 17:52:33.18 ID:Sx0uiUij
近未来、「ニセ予言者とニセ救世主」がヨーロッパにあらわれる。

ニセ予言者は、デタラメな予言を世にひろめる。
「アセンション」「人類が進化する」「高次元の存在」すべてデタラメ。
ニセ予言者は、救世主崇拝(すうはい)運動を、世界規模でおこす。

ニセ救世主は、「世界統一」「分かち合い」をとなえ、
「世界統一宗教」というカルト教を世にひろめる。

「世界統一宗教」は、世界のすべての人間を破滅させる邪教である。
オカルトとキリスト教とサタンの教えを融合させた「カルト教」である。
サタンの目的は、人類を堕落させて、
聖書に予言された戦争をひきおこし、世界を支配することである。
130神も仏も名無しさん:2012/05/02(水) 17:57:18.17 ID:5TYGtX7P
面白いけど仏教でも欲望がありきの仏教なこともといてる経典とかなかったかな?なのでこういう議論されたからこその仏教だよね
131神も仏も名無しさん:2012/05/02(水) 19:06:39.23 ID:aI8uetpW
ttp://kouanji.jp/sub228.htm
ttp://e-bozu.at.webry.info/201109/article_38.html
ttp://blog.goo.ne.jp/tenjin95/e/ca4a600ac78f62491c411e5f0d4692f0

ま、これが日本仏教の現状ということで・・w




あ、あっちにも貼って来よw
132神も仏も名無しさん:2012/05/02(水) 19:43:59.63 ID:vknFX42U
>>117

>仏教をやるとなぜ死を恐れなくなるのか?
>説明してください。


あきらめるからさ
133神も仏も名無しさん:2012/05/02(水) 19:44:56.85 ID:aI8uetpW
仏教 議論スレッド その4
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1275992988/673
673 神も仏も名無しさん sage 2010/06/30(水) 22:34:06 ID:7FwI/oJs

  〜前略〜

試論
《「生物」=「生命」》 ・・・(具体的存在)
  例:「海は生命の源」「生命(いのち)の惑星(ほし)地球」「火星に生命は存在しない?」
《「生きている状態」》 ・・・(具体的様相、顕れ)→=「いのち」
  例:「おい!こっちはまだ生命反応があるぞ!」
《「生きている状態を持続させる力」(=所謂「生命力」)》・・・(「機能・働き」、或いは「本能」)→抽象的
  例:「枯れたと思ったら今年も芽が出たよ。生命って凄いな・・」
    「未遂に終わったのは、ためらい傷が多いのは、“生きたい”というあなたの生命(いのち)の叫びだよ」
《「そこに見出される価値や意味」「その“存在意義”を成立せしめる“本質”」》
 ・・・(心理的意味付け・価値付け)→抽象的→無機物にも存在させ得る
  例:「人形、包丁、針等の生命(いのち)」「国歌の生命」「(サッカーボール等を指し)“これが俺の生命(いのち)”だ」
《具象物・観念を問わず、「存在するもの」「存在すること」》・・・(一つ目の亜種、或いは上記と同じ)
  例:「ここが我が国の生命線だ。これを突破されたら命運尽きる。国家の存亡がかかっている」
《およそ生きているものを生じさせる、根源的「力」》 ・・・(全ての始原としての何ものか)
                                 →「繁殖の原動力、理由」も含まれる→抽象的→不可知
  例:無し。(強いて言えば、各種宗教が設定しているような「根源・始原・力・意志」と同質・同義)。
134神も仏も名無しさん:2012/05/02(水) 19:45:48.36 ID:aI8uetpW
仏教議論スレッド 07
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1286586010/317
317 10(3-2)/36 sage 2010/10/25(月) 20:32:15 ID:x4Z4l4k5
  〜前略〜
ちなみに、各種辞書の語義でも挙げておきましょうか?w

 せい‐めい【生命】 大辞泉(Yahoo辞書)
  1 生物が生物でありつづける根源。いのち。「―の危険を冒す」「尊い―を犠牲にする」
  2 ある方面で活躍しつづけることができる根源。「政治―」
  3 人や物事がよりどころとするもの、また、それなしには価値がなくなるもの。いのち。「車の―はエンジンにある」
 せい‐めい【生命】 大辞林(Yahoo辞書)
  [1] 生物を、無生物ではなく生物として存在させる本源。
    生命を物質の一形態として発生的にとらえる機械論的考え方と、これを実体として見る生気論的考え方とが
    伝統的に対立する。いのち。
  [2] ある分野で活動していく上での原動力。活動の根源となるもの。また、その活動期間。
    政治―  選手―
  [3] 物事の存在を支える一番大切なもの。いのち。
    信用は銀行の―だ
 せい‐めい【生命】 広辞苑(昭和48年8月第2版第7刷)
  @生物が生物として存在し得るゆえんの本源的属性として、
    感覚・運動・生長・増殖のような生活現象から抽出される一般的概念。いのち。
  A物事の存立にかかわるような大切な点。
135神も仏も名無しさん:2012/05/02(水) 19:47:35.77 ID:aI8uetpW
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1286586010/318
318 11(3-3)/36 sage 2010/10/25(月) 20:33:25 ID:x4Z4l4k5
「本源」「根源」という言葉は用いられていますが、
『発生源』として、或いは『先立ったもの』として述べられているものは一つもありませんねw
強いて言えば、大辞林[1]の「生気論的考え方」が、それに当たりますでしょうか・・。
全て、『今そのようにあること』『生きていること』及び
『生きている時に、不可欠なものとして備わっている【属性】【性質】』(或いは「要素」)を指しているわけです。
それより先へは、(公的辞書の姿勢としては寧ろ当然ですが)、慎重にして踏み込んでいないわけです。
広辞苑に至っては、「概念」と言い切ってしまっています。
 *(つまり、《「生命」もまた、他によって(諸条件によって)そこにある(≒見出されている)》(→相対的である)
  という見方は(この段階では)排されていないわけです。)
 *(「不可欠である」ということを「根源」「本源」という言い方で表しているようにも見えます。
  尤も、この線引きも曖昧ですが・・。 だから「生命論」は、古来より「宗教的に」、「アニミズム」として、
  廃れずに継承されてきている大きな潮流であり、【貴方もまた、その流れに与っている】わけです。)
  〜後略〜
136神も仏も名無しさん:2012/05/02(水) 19:50:46.51 ID:Atf9LzyF
>>132
あきらめるとは、面白いw
一体何をあきらめるんだ?w
あきらめたら、死ぬんかw
137てすと:2012/05/02(水) 19:52:56.83 ID:UE+Q3+22
どうして死を恐れたらいけないの?

火は熱いから避けるのと一緒で恐怖心があるから生きていられる。

怖いものは怖い、危ないものは危ないと正しく認識する方が生活していく上で大事でしょ。

死の直前には脳内麻薬が出るから実際には怖さはとれるけど、それまでは死を恐れなきゃ駄目だよ。

仏教の修行は歪で自然体じゃないんだよ。
138神も仏も名無しさん:2012/05/02(水) 20:00:34.78 ID:ewa5AH/q
>>137
どうして自然体じゃなきゃいけないの?
139サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/02(水) 20:01:14.58 ID:hJhzPbNp
>>137
実体以上に恐れるから
140てすと:2012/05/02(水) 20:04:58.34 ID:UE+Q3+22
まあ自分は仏教の修行をして火の熱さも死の恐怖も克服したけど、ここの連中は知識による議論ばかりで実践がまったくないからなぁ。
141神も仏も名無しさん:2012/05/02(水) 20:08:43.46 ID:6X3N8aLc
嘘だろ。そう思ってるだけか、そう思いたいだけだ。

全く行者ってかんじがないんだよね〜
142てすと:2012/05/02(水) 20:11:51.33 ID:UE+Q3+22
>>141
行者が行者っぽかったら初心者だよ。
本物は世俗に溶け込んでいるものさ。
143神も仏も名無しさん:2012/05/02(水) 20:12:21.76 ID:6X3N8aLc
誤解される前に言っとくが、四度加行をやったことを否定してるのではなく、
その結果が出ていることが、全く信じられないだけ。

どう見てもちょっと仏教を囓ったタダのネラだろ。
144神も仏も名無しさん:2012/05/02(水) 20:14:14.63 ID:6X3N8aLc
>>142
おいおい、そんなこと言っていいのか?

そういう嘘が悪業が重いぞ。

ほんとどうしようもないな。
145神も仏も名無しさん:2012/05/02(水) 20:14:15.21 ID:aI8uetpW
仏教 議論スレッド その4
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1275992988/673
673 神も仏も名無しさん sage 2010/06/30(水) 22:34:06 ID:7FwI/oJs
御隠居の言う「生命」は、(或いは一般的語彙としての「(広義の)生命」も同様だが)、
『(五蘊存在としての)【人間(ヒト)により】【観念として】構想されたもの(→仮設されたもの)』
なんだけどねぇ・・・。
目を塞いでるんだよねぇ・・。「肉体」とか「生きている状態」を引っ張り出して当て嵌めて・・。
自分で、そういう具体性に置換できないもの、それらは一部分・顕現した様相、或いはそれらを生み出す源、
として述べているのに、それに気付かないんだよねぇ・・。
そこが、「生命教」と言われる所以なのにねぇ・・・。
  〜後略〜

仏教議論スレッド 07
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1286586010/317
317 10(3-2)/36 sage 2010/10/25(月) 20:32:15 ID:x4Z4l4k5
> 彼の生物的生命がなければ、いかなる教えも不可能であることには、思い至っているのか。
だからw 何度も、「五蘊があるでしょう?w」と言っているのです。(五蘊の項参照)
「 > 生物的生命 」とは、貴方がいつも言う『生命』のことですか?同じものなのですか?
一般的な意味での「生命」は、仏教に於いても認められていますし尊重されています。
慈悲や、戒めの多くはそこに依っています。
下記(5-1)に述べるように、各種「生理的働き」によって五蘊は維持されているわけです。
(当時ならば「四大によって」と解されていたでしょうが・・。)
十分でしょう? これ以上何が必要なのでしょうか?
  〜後略〜

http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1286586010/318
318 11(3-3)/36 sage 2010/10/25(月) 20:33:25 ID:x4Z4l4k5
  〜前略〜
そして、仏教的には、《諸相が観察されることにより、その背後に「想定」されている》もの、ということです。
仏教に於いても現代科学等の知見に於いても、『諸条件がととのわなければ生じない』ということです。
146神も仏も名無しさん:2012/05/02(水) 20:14:31.03 ID:ecfnnyod
恥かしいやつだなー
147てすと:2012/05/02(水) 20:15:24.74 ID:UE+Q3+22
>>143
熱さや死や性欲なんて初級じゃん。
所詮個人の肉体問題だし。

俺でももっと上はまだ無理だけど君たちはレベル低すぎ。
148神も仏も名無しさん:2012/05/02(水) 20:22:58.43 ID:6X3N8aLc
>>147
ああ、てすとか、承狂と勘違いしてた。
こりゃ、単なるヴィッパーだ。

いや、ボケでたは。えへへっ
149てすと:2012/05/02(水) 20:25:40.25 ID:UE+Q3+22
君たちは自分すら律する事が出来ないから、他者に対してなんの説得力もないよ。

結果だしてから喋らないとね。

カッコつけてないで素直に誰か師についた方がいいよ。本当にまずいと思うよ。
150神も仏も名無しさん:2012/05/02(水) 20:26:08.06 ID:Atf9LzyF
ここの人たちは、仏教を自己満足のツールぐらいにしか、考えてないから、なんぼ言ったって無駄〜
151てすと:2012/05/02(水) 20:31:05.27 ID:UE+Q3+22
>>150
出家すればいいのにね。
中途半端なんだよね。

落ち。
152神も仏も名無しさん:2012/05/02(水) 20:32:05.66 ID:aI8uetpW
>>151

>>131


ノシ
153神も仏も名無しさん:2012/05/02(水) 20:40:46.97 ID:Atf9LzyF
しかしね、科学がどんどん仏教の世界観に近づきつつある。

我々の身体は、新陳代謝を繰り返す。
ゆえに、我々の身体は空であると。
我々の脳のはたらきは、電気信号である。
ゆえに、我々の脳は空であると。

脳科学なんかもおもしろいよね。
154神も仏も名無しさん:2012/05/02(水) 20:45:05.83 ID:Atf9LzyF
そういう検証もありなんではないかと思ったりもする。
155神も仏も名無しさん:2012/05/02(水) 21:18:58.88 ID:dTx6ESC/
>>153
脳が新陳代謝を繰り返すとでも?
156神も仏も名無しさん:2012/05/02(水) 21:21:32.81 ID:Atf9LzyF
あんた、アホだろw
157神も仏も名無しさん:2012/05/02(水) 21:25:24.03 ID:ewa5AH/q
>>155
細胞分裂しないのと、新陳代謝しないのは別だと思うんだが……
158神も仏も名無しさん:2012/05/02(水) 21:34:26.46 ID:aI8uetpW
>>156
それは、貴方の「 >>153 >脳は空で・・・ 」という言い回しが悪いw

その直前で「 >脳のはたらきは、電気信号である 」としているのだから、
当然、『脳の働きは空である』と繋ぐべき。
で、153で直接には述べられていないが、暗示される内容として
【「脳」(という組織)もまた、他の身体の部位と同様に代謝を重ねる点で「空である」】ということが、
更に前の行の「 >我々の身体は、新陳代謝を繰り返す 」で推測される。
だから、>>155というレスがついたのだと見ますが、どうでしょう?

>>157
通常語義としては、「新陳代謝」とは、「新しいものへと入れ替わっていく」イメージだと思います。
で、155は、脳細胞もそのように、死と再生を繰り返しているのか?という疑義かと思います。


つか、そんな話してると、
一代のお兄さんが怖い顔してやってくるぞw
159神も仏も名無しさん:2012/05/02(水) 21:42:05.93 ID:Atf9LzyF
いちいち細かいねーw
160神も仏も名無しさん:2012/05/02(水) 21:46:18.55 ID:Atf9LzyF
じゃ、訂正ね。

我々の身体は、新陳代謝を繰り返す。
ゆえに、我々の身体は空であると。
我々の脳のはたらきは、電気信号である。
ゆえに、我々の脳のはたらきは空であると。
161神も仏も名無しさん:2012/05/02(水) 21:50:22.15 ID:aI8uetpW
>>159
思想等に於ける“分派”(及びそれに類した分裂派生)は、
そうした細かい差異相違に依ってたりするからね。
そこに視線を投げ得る者だけが、
「何が同じで何が違い、そして、そうした中で自分は何を希求するか(選択するか)を見究め得る」んだと思うよ。
162神も仏も名無しさん:2012/05/02(水) 21:53:47.66 ID:dTx6ESC/
>>160
新陳代謝を繰り返さない脳は我々の身体ではないの?
163神も仏も名無しさん:2012/05/02(水) 21:55:28.94 ID:Atf9LzyF
ぶっきょーメンドクセーw
思想の違いをいちいち分派だとか。
くだらんのだよw
自分が何かを選択するだって?
無我なのにか?w
164神も仏も名無しさん:2012/05/02(水) 21:56:24.46 ID:Atf9LzyF
>>162
君、何のために質問してんの?
答える必要ある?
165神も仏も名無しさん:2012/05/02(水) 22:07:14.58 ID:dTx6ESC/
>>164
身体について、とんちんかんなこと言うより
少しは常識をもってから書き込みを行った方が
良いのではないのかなあと思いました。

気に障ったらごめんなさい。
166神も仏も名無しさん:2012/05/02(水) 22:18:33.64 ID:aI8uetpW
>>163
>ぶっきょーメンドクセーw
仏教限定の文章ではなかったと思いますが?w(>>161
どこに、仏教についての評だと限定できる言葉がありますか?
 *(ほらねw こういう風に、ささやかな差異が、大きな違いとなるケースもあるわけです。)

>思想の違いをいちいち分派だとか
実際の歴史的様相への評ですよ。 凡そ“思想”的なものって、そういう歴史的経緯をたどっていませんか?
哲学にしろ宗教にしろ学説にしろ芸術にしろ・・。
よーするに、「差異」(→差別、相)こそが、分別の要なわけです。
だから、袂を分かったり暖簾を分かったりするわけですね。

>自分が何かを選択するだって? >無我なのにか?w
そうです。
もし、自身による選択がないなら、それは強度な運命論として、
決まったレールを歩くだけでしかありません。努力も、夢も希望も無用です。
全ては、定められた運命の上をなぞるだけにしかならないでしょう。(六師外道の中にもあったような気がします。)
しかし、それでは、意業が意味を持ちません。発心や慈悲、菩提心や求道心も意味を爲しません。
「諸悪莫作、衆善奉行」もまた、意味の無い言葉となってしまいます。

167神も仏も名無しさん:2012/05/02(水) 22:33:47.34 ID:Atf9LzyF
>>166
ほんなら、あんたはぶっきょーじゃないんか?w
自身による選択がなけりゃー、運命ですらないじゃんw
168神も仏も名無しさん:2012/05/02(水) 22:34:39.51 ID:M1gNaJJq
八万四千の法門というように、仏陀は様々な教えを説かれたのだから、縁が会った所から入ればいいじゃないのかな
169神も仏も名無しさん:2012/05/02(水) 22:37:54.43 ID:Atf9LzyF
>>165
思想において、「脳は我々の身体ではない」とか、とんちんかんな事を言うのもどーかと思うがなw
常識考えれよ。
170神も仏も名無しさん:2012/05/02(水) 23:13:25.63 ID:dTx6ESC/
>>169
常識的には、脳は新陳代謝を繰り返すとは言えないと、言えると思います。
そのことは、貴君も理解していると思います。
その上で貴君は「我々の身体は、新陳代謝を繰り返す」と仰いました。
つまり、貴君は「脳は身体とは別物である」と考えている。
というのは自然な帰結であると思います。
171神も仏も名無しさん:2012/05/02(水) 23:30:55.61 ID:Atf9LzyF
>>170
つまらんわ。
172承狂 ◆TptLNQXPVWuJ :2012/05/03(木) 01:44:55.81 ID:uK/P0vxa
脳が新陳代謝する変態さんがいるスレは此方ですか?(笑)
173神も仏も名無しさん:2012/05/03(木) 03:21:43.85 ID:/HFukx9Z
174神も仏も名無しさん:2012/05/03(木) 03:44:01.93 ID:Ju8OIHw0
脳は物質だから化学変化の話しなのに議論する無能に気づかないのか
175神も仏も名無しさん:2012/05/03(木) 10:52:28.37 ID:MqHxseoZ
>>88
一般人なので宗教者のように宗教には詳しくないですが、まぁ、他人の目、心臓、
耳・・等は見ることが出来るから認識可能だが、他人の生命は見ることも出来ないし
認識不能でご隠居氏の論はどこもおかしくないでしょ!

「生命現象を現す肉体」は、認識可能だが「生命そのもの」は認識不可である☆
「生命そのもの」は、認識主体と認識対象とが同一だから認識不能である☆

◆ご隠居氏の論は、常に明快で簡潔で秀逸で誰も真似出来ない優れたもの☆♪

目、心臓、耳・「生命現象を現す肉体」・・・等と見えない<生命>を同一に論じ
ている宗教者の方がおかしい。

又、宗教者のエゴで生命を創唱宗教の提唱する「魂」「霊性」「聖霊」「意識体」「真我」
・・・・等と同一にしたがるがそれも無理でしょw
      ↓
「生命」は、個々の肉体単位で宿り、肉体と生死を共にするから。

■古代人は、霊魂や聖霊を、正しく「生命」として把握・理解したが、創唱宗教
では、専ら、「肉体から遊離したもの」に改竄・捏造してしまっている。■

素人なのでこれ以上の時間を掛けるのは無理。正直、宗教者相手は疲れるw(苦笑
176神も仏も名無しさん:2012/05/03(木) 11:06:47.16 ID:MqHxseoZ
>>88
>釈迦の批判しました。 貴方の竜樹批判よりもきちんとしていると思います。
当方宗教者ではないから経典類は読まず、竜樹はご隠居氏の受け売りです。
ご隠居氏の論が大方間違っていないことは、ロムれば宗教者以外は分かりますからw

>何度も御忠告差し上げています。 御自身の姿を、心を御覧なさい、と・・。
感情的になって人格批判や誹謗中傷をご隠居氏や自分は余りしません。
それは、過去レス読めば誰にも自明のことでしょう☆

このスレでも>>110のご隠居氏と>>111の宗教者のレスをご覧下さい
オチ
177神も仏も名無しさん:2012/05/03(木) 11:18:46.33 ID:n4m9eqZF
>>173-174
脳は身体とは別物であると言い張るのですね。
178サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/03(木) 11:24:21.51 ID:aSA+1Idw
>>176
昆布バレバレだぞwww
179サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/03(木) 11:26:15.71 ID:aSA+1Idw
意識と身体の生命は別ですよ?^^
180177:2012/05/03(木) 11:36:13.39 ID:n4m9eqZF
ああそうか。
間違いを認めるが悔しいから意地になっているのですね。
早く間違いを認めたほうが、早く楽になると思うけどね。
日本の仏教はその中に儒教的思考も取り入れています。
過而不改是謂過矣。過則勿憚改。
過ちを改める勇気を持ちましょう。
私はその程度のことで、あなたを責めたりしません。
181神も仏も名無しさん:2012/05/03(木) 11:39:45.30 ID:n4m9eqZF
>>179
何が別なの?
リンゴの実とリンゴの味は別ですよ、とか言われても
ああそうですか、ですけどね。
182神も仏も名無しさん:2012/05/03(木) 11:40:13.43 ID:I/ByCQhJ
死ぬのが怖い

人間は必ず死ぬ、永久不変のものはない

やったー怖くなくなった!


よくこんなの理屈で納得できるな
183サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/03(木) 11:47:17.43 ID:aSA+1Idw
>>181
いや
隠居とその信者向けですから^^
184サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/03(木) 11:48:10.70 ID:aSA+1Idw
>>182
死の実態を正しく認識するだけ

眠る時恐怖感じないでしょ?
185神も仏も名無しさん:2012/05/03(木) 12:35:39.09 ID:gd5zfdA1
死ぬのが怖い理由が何かに
答えがある。

何故怖いのか。
それが分かれば怖くない理由も分かりそうなもんだが。
186神も仏も名無しさん:2012/05/03(木) 13:52:36.00 ID:kIWy19wm
>>180
君、執念深いね。
どこに、脳と身体が違うと書いてあるのかね?
引用してもらえるか?

ここの人らが、仏教を自己満足のツールって本当のこと言われて、腹立ってんだろ?w
それなら、そう言えばいいだろうw
嘘をでっち上げるよりなw

ネチネチとつまらんやつらだwww
187神も仏も名無しさん:2012/05/03(木) 13:57:53.78 ID:kIWy19wm
ま、仏教を道徳程度に捉えているなら、それまでだろう。
だから、ぶっきょーはメンドクセーんだよw
188神も仏も名無しさん:2012/05/03(木) 13:59:11.56 ID:kIWy19wm
>>185
自分がいると思ってるからに決まってんだろ。
愚問だw
189神も仏も名無しさん:2012/05/03(木) 14:09:24.81 ID:kIWy19wm
色即是空 空即是色って知ってるか?
あんたらには、一生わからんだろうなあw
190神も仏も名無しさん:2012/05/03(木) 14:09:46.77 ID:gd5zfdA1
>>188
自分がいると思うと何故怖いのかね?

いるが本質だと思うのかね?
191神も仏も名無しさん:2012/05/03(木) 14:12:36.61 ID:kIWy19wm
>>190
逆だよw
192神も仏も名無しさん:2012/05/03(木) 14:14:18.09 ID:gd5zfdA1
いないと思うと怖いのかね?
193神も仏も名無しさん:2012/05/03(木) 14:15:47.57 ID:kIWy19wm
>>192
いなくなると思うから怖いんだよw
でも、本質は、諸法無我。
194神も仏も名無しさん:2012/05/03(木) 14:18:43.68 ID:kIWy19wm
というか、わざとやってんだろw
何の為か知らんが、レベルの低い揚げ足とろうとすんなやwぼけーw
もっとちゃんとやれーw
195神も仏も名無しさん:2012/05/03(木) 14:19:35.73 ID:gd5zfdA1
いなくなることが怖いのではないよ。
それは本質じゃないと思うよ。
196神も仏も名無しさん:2012/05/03(木) 14:24:48.07 ID:kIWy19wm
>>195
生も死もイメージではないと。
では、本質は?
197神も仏も名無しさん:2012/05/03(木) 14:25:54.86 ID:33eX7xTZ
煩悩で真っ赤っか
198神も仏も名無しさん:2012/05/03(木) 14:27:58.97 ID:gd5zfdA1
>>196
失うことが怖いんだよ
199神も仏も名無しさん:2012/05/03(木) 14:31:32.25 ID:kIWy19wm
>>198
なんやそれ、一緒やんw
自分というイメージを失う事が怖いんだろw
言葉と自分にとらわれすぎw
200神も仏も名無しさん:2012/05/03(木) 14:35:25.05 ID:gd5zfdA1
>>199
んー。
自分の存在が消えることが怖いのではなく
この世で執着してるものを失うことが怖いんだよ。

それが本質じゃないかい?
201神も仏も名無しさん:2012/05/03(木) 14:43:14.56 ID:kIWy19wm
>>200
その自分というのも執着しているひとつではないかな?
202神も仏も名無しさん:2012/05/03(木) 14:49:44.68 ID:gd5zfdA1
>>201
自分の存在に執着であれば

美人の私
お金持ちな私
権威者な私
世界王者の私
日本人の私
親という私
先生という私
・・・・

一つではあるはね

美人ではない私のために化粧を買い
お金持ちであるために
権威者であるために
世界王者であるために
・・・・・

失うことに抗う
抗う行為の下地に恐怖がある

もちろんひとつではあるよ。
203神も仏も名無しさん:2012/05/03(木) 15:00:00.55 ID:kIWy19wm
そう、そっちが本質。
それがなくなれば空。
204サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/03(木) 15:05:26.19 ID:aSA+1Idw
寝るときは恐怖なんてないのにね
205神も仏も名無しさん:2012/05/03(木) 15:09:01.40 ID:gd5zfdA1
眠ることが怖くない者は幸せである。
何故なら悪夢な体験をしていないからである。

起きても、寝てもさえ苦悩してる人は
たくさんいるんだよ。
206神も仏も名無しさん:2012/05/03(木) 15:18:34.31 ID:kIWy19wm
思考が止まらないんだろなー
リラックスだね〜
207神も仏も名無しさん:2012/05/03(木) 15:23:00.25 ID:kIWy19wm
あと、テレビ付けっぱなしとか、思考を無駄に動かされるから、やめた方がいーね。
208神も仏も名無しさん:2012/05/03(木) 15:33:17.13 ID:zq5HnS6e
kIWy19wmはヌーえーじっぽいな。

ヌーえーじの人が困るのは、仏教も同じと考えちゃう所。

別なんだけどなあ
209神も仏も名無しさん:2012/05/03(木) 16:17:19.62 ID:/HFukx9Z
いいえ、バンド〜えーじです。
210神も仏も名無しさん:2012/05/03(木) 16:51:05.43 ID:j4Iv8b8M
唯識なんて信じてる?
211サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/03(木) 16:53:00.46 ID:zCDahAox
>>210
寺和田がいいかなって^^
212神も仏も名無しさん:2012/05/03(木) 19:05:19.70 ID:XyYbBADd
この混沌した書き込み
は人生そのものだ
213神も仏も名無しさん:2012/05/04(金) 03:41:32.74 ID:XYFa/Zta
ホントウンコみたいな掲示板だね

仏教という妄執に取り付かれた気狂いが
妄言振りまくスレ

既に末法を超えて幾千里
214安堂:2012/05/04(金) 03:57:09.37 ID:uGXngOuZ

いつでも末法だ。

妄執と世迷い言の他は無し!

法など滅んだ!いい加減認めろ!
215神も仏も名無しさん:2012/05/04(金) 04:29:03.44 ID:I5hcZpYH
科学の発展なのかどうかはしらんが
仏教といえども世間では色目で見られることが多くなり
仏教が世間からどんどん離れていく昨今
ここ50年で末法がさらに進化した気がするな
216神も仏も名無しさん:2012/05/04(金) 04:31:38.03 ID:I5hcZpYH
2ちゃんねるなんてものが登場して
さらに煩悩が盛んになるシステムが構築されつつあるのも起因
仏教徒が他者を愚弄しはじめる世相
まさに濁世
217神も仏も名無しさん:2012/05/04(金) 04:53:11.11 ID:Bij6ryeT
善や義よりも金や消費が尊いをされる時代だから
仕方なし

相互扶助が消え
公共福祉に代替えされ

善行が消え
慈善団体に丸投げ

家訓、人生訓が消え
TVや雑誌でのライフスタイルの左右される

他人が行う善、扶助、思想に流されるのだから当たり前

そもそも世は濁世 なものだ
牧歌的な生活を捨てればそうなるのも自明

世が激変するということは
人が激変するということ
思想が激変するのと同じ

ライフスタイルの変遷は人の変化そのものだよ
218神も仏も名無しさん:2012/05/04(金) 07:21:12.81 ID:G3M7pumO
仏教は明るいも暗いもない中道だ
現代は明るいか暗いか極端
暗いのは嫌がるが明るいのはOKと思ってやがる
バカ笑いしてペチャクチャおしゃべりなんてのは仏教ではNG
現代人は明るくなりたい欲にとらわれている
219神も仏も名無しさん:2012/05/04(金) 09:52:40.39 ID:XZi7nyA7
中道とは正しい空の見解のことですよ
220神も仏も名無しさん:2012/05/04(金) 15:22:05.49 ID:GtiYsSiC
221神も仏も名無しさん:2012/05/04(金) 15:43:29.30 ID:h8ALvp5I
>>219
竜樹は、釈迦の「中道」を「空」と解した。これは、竜樹の稀有の頭脳
による驚くべき解釈だと思う。誰か、この竜樹の論理を説明できる者が
いれば教えてください。私は、中論読んだ時は判っていたが、すっかり
忘れてしまったw。
222神も仏も名無しさん:2012/05/04(金) 15:49:16.25 ID:5jXlDRQW
大乗仏教ってそう思うとすごい教えだよな…
自分ありきで人のために
それに利益を求めない
223神も仏も名無しさん:2012/05/04(金) 16:47:03.92 ID:92FGHuJY
journal@、アドレス変わったんだな・・。
詳細検索できるようにして、検索に特別な名前がつかなくなったのか・・。

>>1のURL

ttps://www.jstage.jst.go.jp/AF13S010Init/-char/ja/

これに変えないと。


誰か憶えててねw
224神も仏も名無しさん:2012/05/04(金) 17:20:23.21 ID:GtiYsSiC
225神も仏も名無しさん:2012/05/04(金) 19:08:17.49 ID:0kWADJA8
自分の存在に執着しなくなる理由は何?

自分という存在に執着するよう生物はできてるけど
226神も仏も名無しさん:2012/05/04(金) 21:14:56.45 ID:KFoFfdLP
もっといいもん見つけたからだよ
227神も仏も名無しさん:2012/05/04(金) 21:24:04.99 ID:92FGHuJY
>>226
巧いなw
228神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 03:44:06.38 ID:yAe8aqSe
あなたの静寂、無為、虚空の中にすべてが存在します。

そして、それはまさしく人間が最も恐れるものではないでしょうか?

あなたという絶対的な中心は真空であり、あなたはそれを恐れてはいないでしょうか?

おそらく、それが恐れそのものの起源であると言っていいでしょう。

そして皮肉だと思われるでしょうが、あなたを最もクリアに定義する存在である

サヴァリン・インテグラルは、あなたに恐れられているのです。

なぜそうだとあなたは考えますか?なぜ、あなたが真空で虚空であることを恐れるのでしょうか?

なぜ、あなたはヒューマン・インストゥルメントのポータルを通って、

マインドを伴わずに知覚して見ることを拒絶するのでしょうか?
229神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 03:50:31.16 ID:7/JO+OQL
インポテンツなマインド?
よ〜わからん…
230神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 07:06:35.43 ID:z92m5+OR
今朝の夢

不幸を幸福にするにはアイディアが必要であり
実現には必ずしも大金は必要ではない。
やり方さえわかれば後は簡単。
大金が必要な物欲は勝手にしやがれだ。それでいい

これが仏教に書いてあるならどこに書いてあるか教えてください
231神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 07:30:16.86 ID:vsqxJpqp
>>230
直接はないと思います。
間接的には「滅するものが一切諸行である」という諸行無常
「何であれ生じたものは、全て消え去るものである」という意味でも
一切皆空でも諸法無我でも、そういう意味に還元可能だとも思います。
232神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 08:07:24.49 ID:SQ/qDbzC
そもそも
幸福も不幸も感じ方なのだよ。

どんなにダメな子供や親でも一緒にいれば幸せ。
他人から見れば不幸せにしか見えない。

違いは何だろうね。

幸福のポイントをどこに据えるのか因って
感じ方がまるで違う。

大好きな人からもらった枯葉一枚
それは単なるその辺の枯葉だ。

大好きな人からもらっただけで値千金になったりもする。

幸せや不幸の境目は何だろうか。
子供の汗くさい手に触れただけで幸せと感じる。
子供が好きなければ汗臭い子供でしかない。

そのものを好きになる、感謝する、大切に思うなど
そんなことで変わるもんなんだよ。

幸せなんて存在しないし、不幸せも存在しない。
初めから無いのだよ。
233神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 08:31:22.11 ID:Z+JL6rlr
>>226
「自分よりもっといいもの」に対する渇愛ですかw。
234神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 08:49:35.47 ID:z92m5+OR
食い物がないと死ぬので食い物があるか無いかだと
無いことは決定的に不幸です

お、NHK総合に香山リカだ
235承狂 ◆TptLNQXPVWuJ :2012/05/05(土) 09:34:17.65 ID:nTrXqRSr
リアルには、喰うものが無いなんて事は無い。
江戸時代の飢饉の時には、土を煮て食べたという文献すらある。
有無は、手持ちの情報からの思い込みにすぎない。

論に曰く
不応著有無と。


(^。^)だが、生まれ変わりはあり得「無い」wwww(笑)
236神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 09:41:00.09 ID:vsqxJpqp
>>235
お前は常識的にもアホだな

毎年、多くの人が餓死してるというのに

近くでも北朝鮮なんか大変だろ


そしてなんで生まれ変わりがありえないんだ? それが証明されたことでもあるというのか?

単に自分はそう信じるだけだろ。

信じることと、そうであることは違うんだが、その様相も分けずに書く奴はなあ。
237神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 10:00:11.35 ID:Z+JL6rlr
>>235
「人間」という動物の種属は「土を食って生きる」ように作られていない。
「砂を食って生きる動物の種属」もあるらしいが(新潮新書の「生物学的文明論」
参照)。
238神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 10:13:39.86 ID:z92m5+OR
昔の人は知恵と工夫で生きるために食い物を探していたに違いない。
今の普通の生活が昔の支配階級。ぼくはめんどうな事は人に任せて楽したい
239神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 11:13:54.09 ID:kR97oq2q
毎年、毎月、科学は発展し続けており、新しい発見が次々と出てきます。
しかし、それらのことをすべて知って理解した上で、科学的な見地から、前世も来世も存在しないということを実証した人は誰もいないのです。
解脱や一切智の境地は存在しない、と言った人もひとりもいません。
科学者たちは、開かれた心を持っています。
実際に見ることのできるものを受け入れ、見ることのできないものに関しては
疑いの余地を残しておくだけで、存在しないとは言いません。
偏見を持たない科学者たちは、古代インドの哲学学派のひとつである
サーンキヤ学派のように、前世も来世も存在しない、というように
断定したりはせず、前世と来世があるかどうかはわからない、
と言っているだけなのです。
このように、前世と来世があるかどうかはわからない、という意見の人たちに対して、
私たちのように前世と来世があることを受け入れている者たちは、ダルマキールティの『量評釈』や
バーヴァヴィヴェーカの『中観心論』などのテキストを考える鍵として、
論理をたくさん用いて説明することができます。
240宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/05(土) 11:41:11.18 ID:bZzn/tj4
>>235
>(^。^)だが、生まれ変わりはあり得「無い」wwww(笑)

いい加減にしたほうがいい(苦笑)

あなたも一応、仏教徒の仮面被ってるならば、
仏教とは完成された勝者たる“一切智者”、
ゴータマのような如来/ホトケになることだと認めますよね。

で、それは人の生涯において、
一体、何歳からの仏道修行ならば可能ですか?
50歳からで間に合いますか?70歳からでは?
或いは逆に、10歳ならば大丈夫なの?
これを回答して下さい!

で、(原始教団ではなく)遙か後代において、
仏道修行によって完成した如来となった者というのは存在しますか?
それはどこの誰ですか?その人は何歳から何年の修行でしたか?

もし、生まれ変わり(転生)を否定するのなら、
これらの基本的な問題について明確に回答を願います!!
逃げないでねぇ。

オッと、皆さんタダイマ〜〜〜^^
241宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/05(土) 12:16:11.87 ID:bZzn/tj4
過去に出現したであろう何億、何十億もの仏教徒の誰もが、
今生1回の生涯だけで完成涅槃入りできなかったのであれば、
現存する総ての仏教の教えとやら、あらゆる仏法と称するものなどでは不可能ということでしょう。
過去のどんな天才や凄い修行者ですから成し遂げなかったのであれば、
到底、我々のような凡才じゃ話にならないということ。

もし、そうじゃないというならば、
明確に回答を宜しく、承狂どの。
242神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 12:41:26.68 ID:z92m5+OR
○(生まれ変わり)は証明されていないので非である。→生まれ変わらない

●(人はただ生まれて死ぬ)は証明されていないので非である。→生まれ変わる

仏典でさえも誰しもが等しく平等に誤解が無く正しく理解できる文章を残すことはできなかったんですね
243神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 12:56:25.47 ID:7/JO+OQL
科学的に観れば、遺伝子は生まれ変わり続けてるんじゃないでしょうか?
そして、肉体は、全てその影響下にある。
精神も同じ様に感じますね。
244宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/05(土) 13:00:24.05 ID:bZzn/tj4
いいから・・・
クダラン茶々入れは他でやって。
245神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 13:14:42.78 ID:z92m5+OR
天動説→地動説→原子の発見(←電気電波近代物理の発展のモトだけどついこの前)
トップクオークなんとか粒子ときて次は何でしょうか?
246神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 13:17:13.62 ID:7/JO+OQL
>>244
あんたが、そー思っとるだけやろw
神にでもなった気分か?w
相変わらず、ここは、どうしょーもないやつらの溜まり場やなw
247神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 13:17:16.24 ID:z92m5+OR
この世界は神が作った

物理法則は神が創った に修正

次は?
248宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/05(土) 13:24:58.32 ID:bZzn/tj4
承狂氏へ

--質問--
@何歳からの修行ならば、人は完成した如来となれるか?
A(原始教団の話を除く)歴史上、史実の完成者はいるのか?
  いる場合には、どこの誰で何歳から何年の修行だったかも提示願う。(>>240-241

回答に応じて、また追質問をします。

*転生の否定論者の中で、
 これを回答できる者がいるならば宜しくどうぞ!
249神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 13:31:29.51 ID:z92m5+OR
輪廻転生のことなら数千年かけて人間のことでも調べたほうがいいんじゃねえの?
250神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 13:50:42.43 ID:z92m5+OR
考えようによっては子供のころの記憶のある老人にとって
その記憶は今であり目の前のことも今なんじゃないんですか?
ぼくは鳥だったんですとたまたまかぼけた人が書いたとか
聞いて書いたんじゃないんですか?
251宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/05(土) 14:19:57.41 ID:bZzn/tj4
ちなみに、同旨の問いについて、

セブンは、
“何歳からでも無意味でない”としただけで濁す優等生回答にて終止。
机氏の場合はほぼ無回答。
(転生など「ないと思えばない」し、即覚りなんだみたいな陳腐な回答のみ)

さて、承狂氏はじめとする
その他の否定側仏教徒の皆さんによる回答は如何に?
252神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 15:26:44.07 ID:RMy4lqml
jk(上座部的に考えて)
阿羅漢にはなれても仏陀にはなれないという
253神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 15:41:01.81 ID:K57BJBG5
>>251
前世・来世で「脅迫」して金を出させる宗教が、詐欺罪で最近次々に逮捕され
ている。君にも逮捕が近づいているぞw。

君が温泉で奥さんと励んで生まれた可愛い赤ちゃんが、君の来世。それ以外の
ものはない。

輪廻転生は、生物の増殖(自己複製)と遺伝の問題だから、専ら生物学の分野。
宗教の出る幕ではない。古代の人々は、生物学について無知蒙昧だっただけの話。
254宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/05(土) 16:46:03.96 ID:bZzn/tj4
>>252
涅槃入りした完成者(如来)に成れないのなら、
とても仏教とはいえないのでは?

>阿羅漢にはなれても仏陀にはなれないという

それは、“自ら目覚めて仏法を説かれた”という、
別格としてのゴータマを讃えてのことでしょう。
我々は、涅槃入りしたゴータマの実経験とゴータマ自らによる教示を修得する側ですから、
本来ならば、ゴータマと比べて大幅に楽チンな道になった筈なのですけれどね。

もし仮に涅槃にも幅があると見なすならば、
ゴータマが最高位であったとしても別に構わないので、
他の者も涅槃入りできるものでなければ仏教とはいえないでしょう。
それを阿羅漢と呼ぶのであれば別に問題はない。
阿羅漢も涅槃入りという意味において。

>>253
クダラン!!

遺伝学の話なら、どうぞ自然科学の板へいってやって。
用無しです。さようなら-バイバイ♪

http://uni.2ch.net/life/
255神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 16:52:56.26 ID:z92m5+OR
おおよそ真実というものは簡単に説明できることなので、
神仏の存在の有無、輪廻転生の有無についても
同様と思われます。が、在るにしても無いにしても
あなたがそう思いたいのであればそう思ってよい、
他人が干渉できないこと、ということでも良いんじゃないんでしょうか?
256宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/05(土) 16:56:46.64 ID:bZzn/tj4
>>255
仏教の教えを“信じる信じない”は、
もちろん自由でいいのですけれども。

仏教の教えではどう説かれてるのか?
という理解の問題を論じてますから、その辺をご理解願います。
257神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 16:56:54.61 ID:vsqxJpqp
>>254
羅漢とブッダは全然違う。
テーラワーダでも、現代でさえ稀に普賢行で一切智の道を歩むものがいるよ。

境地が違うんだよ。まあ、アドヴァイタと仏教が同じなんて考えてる君じゃ全く理解できないだろうが。
258神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 16:59:14.31 ID:z92m5+OR
頭のおかしい人と思いきやまともに突っ込まれた
259神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 17:13:38.21 ID:7/JO+OQL
仏教と人生・世界をわけて考えるなんてw
ぶっきょーの意味ねーじゃんw
お勉強かいなwww
あほくさw
260神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 17:20:10.67 ID:7/JO+OQL
仏教の世界には遺伝子はないとw
なーにが、クダランだw
遺伝子を説明できるぐらいになって欲しいがな〜
そういうの無視して、仏教、仏教言ってるところに、我執がみえみえなんですけどw
261神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 17:23:54.18 ID:z92m5+OR
遺伝子を含む科学の根本である「物体は何から成り立っているのか?」について
まだ良くわかってないのです。いつ分かるかも分かりません。
262宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/05(土) 17:43:27.28 ID:bZzn/tj4
>>258-261
全部邪魔。

>>257
>羅漢とブッダは全然違う。
>境地が違うんだよ。

ゴータマに対する過剰評価、つまり神格化ですね。

>現代でさえ稀に普賢行で一切智の道を歩むものがいるよ。

まっ、お得意のいつもの大乗マンセーですね
(大乗視点による身勝手な言い分による)。

>君じゃ全く理解できないだろうが。

ただの原理主義者に言われる筋合いはない。
263宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/05(土) 17:45:21.15 ID:bZzn/tj4
>>257
如来の十号の一つ「応供」が音写されたのが「阿羅漢」ね。

 『このように阿羅漢は存在するというだけで世を救い人々を幸福ならしめる者であって、
仏は当然に阿羅漢である。』
(水野弘元著『仏教要語の基礎知識』新版第1刷/春秋社刊)

完成者である如来と阿羅漢の境地を区別し、
阿羅漢を低いものだという扱いを始めたのは部派、及び後代の大乗による身勝手なものでしょう。
意図としては、最終的には菩薩道(大乗の道)を賛美するための論法に過ぎません。


まっ、あなたからでもいいんですよ!
>>248についての模範解答を宜しくどうぞ。
264神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 17:46:03.59 ID:z92m5+OR
邪魔なことをもうひとつ

万有引力と磁力が地球にはありますが
これもよくわかってません
265神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 17:51:42.01 ID:7/JO+OQL
そらそうだw
よくわからんのだわw
例えば、その働きがあったとしてもそれが何なのかは、わからんのだよw

ま、それは仏教でも同じだよ。
菩薩という働きはあるが、なぜあるのか?
それが何なのかはわからんのだよw

毒矢の例えがあるでしょう。
我々が観察すべきなのは、なぜそれがあるのかではなく、どの様な働きがあるのか?ですよ
266神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 18:00:16.60 ID:z92m5+OR
毒矢がブツリと刺さりました
267神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 18:00:23.71 ID:7/JO+OQL
まあ、意識の擬人化を読み解けないようじゃ〜お勉強で終わりだろうな〜w
268神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 18:05:33.98 ID:z92m5+OR
あと50年したら今日生まれた赤ちゃんが50歳で
このスレの住人の何人かはもうこの世に居ません
世の中がどうなってるかもわかりません
269宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/05(土) 18:10:52.36 ID:bZzn/tj4
参考:
 『仏教では、はじめはさとりをひらいた人---めざす宗教的理想を実現した人---を阿羅漢と呼ん
でいた。ところが後代になると、個人的なさとりに満足している小乗の修行の完成者のこととされ、
ブッダや、自分のさとりを放棄して他人の救済をめざす菩薩とは、区別されるようになった。』
(中村 元編『仏教語源散策』東京書籍)

*私は、阿羅漢を(小乗の低き境地などと)馬鹿にする者を
ただの仏教知らずの大乗被れとみて相手しないできております(以前まで)。
ここにも、大乗(意図的に上座部などを低き扱いにしようとした)に
かなり洗脳されてる人がいるようですね・・・。


>>264-268
邪魔。。。
270神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 18:19:19.10 ID:TTwda0fi
おっ
宝珠先生今日は威勢がいいね
いじめられ子の逆襲か
271神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 18:24:21.03 ID:6wAnNvau
邪魔だって〜w
何に対して邪魔なんだろね〜w
272神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 18:38:19.14 ID:vsqxJpqp
>>269
アホだな、語源だと「供養にあたいすべき方」という意味だ。それが如来十号で用いられる意味。

それと四双八輩のアルハットは意味が違う。言葉、記号が同じだからといって同じ意味を表しているじゃないだよ。

なにより、パーリ・二カーヤでも区別されてるし、先に示したように現代テーラワーダも区別してるんだが。

そういう意味でこの世界では釈尊以外にブッダになられた方は、今のところいない。
それは大乗がだめという意味ではなく、普賢行をしているからに他ならない。
そしてアルハットと同じ境地のものなら、たくさんいるよ。

なぜなら、アルハットの境地が菩薩の第七地に相当するからで、この地は同時に菩薩にとって危険のある境地でもある。
というのは、その空性の境地に留まって一切智への普賢行を捨てて、涅槃してしまうからだ。

『十地経』や『金剛頂経』で一切如来に呼び覚まされるのは、誓願の力に依る。だから、誓願をなんども行じるだよ大乗は。
その誓願の代表が、『華厳経』の終わりを飾る『普賢行願讃』に他ならない。

水野先生もそう書いているんだが、山口益先生の方が分かりやすい。
水野先生は確かにパーリよりだから、大乗に関してはあまり説明していないし、法身や如来蔵については誤解がある。
273神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 18:50:20.06 ID:z92m5+OR
人生半分まで来てしまってあと半分生きたらボクも死ぬんですが
お経が書かれたのもそれほど昔でもないような気がします。
274宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/05(土) 19:15:05.18 ID:bZzn/tj4
>>272
どう見ても大乗視点による大乗寄りの身勝手解釈という他はないでしょう。
大乗の教理はすべて小乗を貶めるための論法で展開されており、
そのため上座部及びゴータマにまでその誤解が及んでしまった・・・。

これが仏教史上の悲劇。
275宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/05(土) 19:38:03.65 ID:bZzn/tj4
>>272
>アホだな、語源だと「供養にあたいすべき方」という意味だ。それが如来十号で用いられる意味。

だから、
ゴータマに対しても使われていたのが「阿羅漢」。
「供養にあたいすべき方」=「応供」=アルハン/アラハン→(音写)「阿羅漢」。
これ(「阿羅漢」)を勝手に低き境地などといい始めたのは大乗の策略によるものです。

 『声聞が自利のみであるとしたのは大乗からの不当な批難である。ただ大乗仏教が起こったころ
の部派(小乗)は形骸化して、世人を指導教化するという宗教性を失っていたために、右のような
批難が生じたものであろう。』
(水野弘元著『仏教要語の基礎知識』新版第1刷/春秋社刊)


(大乗による)洗脳が酷そうですから難しいでしょうが・・・。
私は大乗マンセーから仏教に入ったものではないので助かった!
276神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 19:41:59.86 ID:z92m5+OR
あなたは空腹です

目の前に食べ物とありがたいお経があります
どちらかひとつしか選べません
どちらを選びますか?
277神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 19:43:25.77 ID:L79gCzOu
両方欲しいので奪う。
278宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/05(土) 19:51:08.73 ID:bZzn/tj4
>>272
『十地経』、『金剛頂経』、『華厳経』の終わりを飾る『普賢行願讃』・・・
すべて大乗の創作経典と創作経典に関する解説書の類。
279神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 19:54:12.72 ID:z92m5+OR
ここのコテさんぐらいのあれだったら仏教の大学に行ったほうがいい
梵語覚えて食っていけるかは知らんけどどうせ4年遊ぶなら覚えたほうがいい
280神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 19:57:10.30 ID:L79gCzOu
>>279
行った方が良いって、どっかの仏教の大学出たことあんの?
それともイメージでもの言ってる?
281神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 20:02:52.76 ID:vsqxJpqp
まあ、人は信じたいことしか信じないから、
それがどんなに根拠薄弱でも、単なる思い込みでも

彼に書いてるわけではないんで、彼の説がいかにヌーえいじ、オカルトかということが
少しでも分かってもらえればいいだけです。
282神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 20:14:43.99 ID:V8UMaA8j
宗教は、大衆を支配するために人間によって作られたツール、
その<絵空事>の教義を事実だと信じて論争する愚かさw

今日まで何千年もの間、輪廻転生を誰も証明出来なかった
ことが既に<絵空事>の証明になる。罪も同様の観念用語

煩悩を滅尽して人が解脱するなどあり得ないこと

天国を信じて自爆テロをするなどあり得ないことだが、宗教の
<絵空事>の教義に洗脳されると事実と脳が錯覚し実践してしまう
283サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/05(土) 20:15:48.53 ID:Roow5+MN
>>282
瞑想体験もないくせに^^
284神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 20:15:58.18 ID:kR97oq2q
行かせてくれるんなら仏教の大学行きたいな
285神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 20:19:37.26 ID:z92m5+OR
>>280
最近では食べ物もお経もありふれていてありがたみが無いですね
ありがたいとは言うまでもなく、知らない人のために言いますと
無くて困ったということです
286神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 20:21:29.06 ID:L79gCzOu
>>285
でっていう
287宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/05(土) 21:06:18.98 ID:bZzn/tj4
>>275
追記:

 『世尊は次のように語った。「大王よ、如来はこの世に(人間としての)生を受け、阿羅漢、
完全なさとりを得た者、知と行とを身にそなえた者、善逝、世間を知れる者、この上なき者、
人々を真理に導く者、神と人との師、仏陀、世尊なのです。」』(沙門果経39-40)

はい。このように、ゴータマ自らが「阿羅漢」を如来と仏陀と同義として語っています。
では、阿羅漢はそれよりも低い境地だとゴータマが説いたという経文の部分を引用、
提示して下さいませ(現代語訳で宜しくね)。
288神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 21:13:18.53 ID:z92m5+OR
そのような学問的定義は学者様にお任せします
289神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 21:16:06.07 ID:OxFC2zW3
>>287
>  『世尊は次のように語った。「大王よ、如来はこの世に(人間としての)生を受け、阿羅漢、
> 完全なさとりを得た者、知と行とを身にそなえた者、善逝、世間を知れる者、この上なき者、
> 人々を真理に導く者、神と人との師、仏陀、世尊なのです。」』(沙門果経39-40)

それが正しい訳であると、どのようにして検証したのですか?
妄信ですか?
290宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/05(土) 21:19:40.76 ID:bZzn/tj4
>>289
基本的に信用していますから。
これまで特別、誤訳による悪影響で云々という体験は起こっていません。

で、何か不都合でもありましたか?
291宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/05(土) 21:25:05.26 ID:bZzn/tj4
 『声聞が自利のみであるとしたのは大乗からの不当な批難である。ただ大乗仏教が起こったころ
の部派(小乗)は形骸化して、世人を指導教化するという宗教性を失っていたために、右のような
批難が生じたものであろう。
 『このように阿羅漢は存在するというだけで世を救い人々を幸福ならしめる者であって、 仏は当然
に阿羅漢である。』
(水野弘元著『仏教要語の基礎知識』新版第1刷/春秋社刊)

 『仏教では、はじめはさとりをひらいた人---めざす宗教的理想を実現した人---を阿羅漢と呼ん
でいた。ところが後代になると、個人的なさとりに満足している小乗の修行の完成者のこととされ、
ブッダや、自分のさとりを放棄して他人の救済をめざす菩薩とは、区別されるようになった。』
(中村 元編『仏教語源散策』東京書籍)

 『世尊は次のように語った。「大王よ、如来はこの世に(人間としての)生を受け、阿羅漢、
完全なさとりを得た者、知と行とを身にそなえた者、善逝、世間を知れる者、この上なき者、
人々を真理に導く者、神と人との師、仏陀、世尊なのです。」』(沙門果経39-40)


はい、すべて整合性が取れているでしょ!
何が不服なんでしょうか?

反論があるならば、
阿羅漢はそれよりも低い境地だとゴータマが説いたという経文の部分を引用、提示して下さい。
292神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 21:32:59.20 ID:NlaWL9+o
>>290>>291
一代が言う
【「ブッダ」の方が「阿羅漢」より格上】っていうのは、(彼は境地としての差だと言うがそれは措いてw)、
悟りの境地としては同格・同質でも、大乗で言うブッダは(或いは菩薩の誓願は)、
それプラスアルファがある、ってことでしょ。
つまり、「慈悲の大きさ(広範囲さ)」と「衆生済度への積極的働きかけ」に於いて。
阿羅漢にそれが無いわけじゃないが、ブッダ及び大乗の菩薩は、
上座部等のそれを遥かに凌駕している、と。
現行上座部にも、その片鱗は窺えるし、彼はそれを指摘してもいる。
ただ、このプラスアルファは、大乗サイドから見た特筆事項であって、
文字通りプラスアルファ(或るいは程度問題)でしかない、という見方もありうる。

が、「菩薩の誓願及び大乗が目指す衆生への慈悲の拡散は、
何にもまして尊く重要であり、修行の要である」というテーゼを設けてしまった以上、
それはそれで評価すべきだし、致し方ない対立だと思うよ。
293神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 21:34:47.80 ID:EMhYt5t6
如来十号をフルコンプした存在がブッダだっけ?
294神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 21:35:25.39 ID:z92m5+OR
要点をまとめて三行で
ボク馬鹿じゃないから同じことを二回言わなくてもいいですよ
295神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 21:38:32.32 ID:295XKwyW
創価学会の信者数は少ないですよ。
連中は誇張で数を多く見せています。

一人で何十部も聖教新聞を購入して
実数を水増しする手法です。
296神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 21:43:06.31 ID:EMhYt5t6
「一世界一仏」の原則は阿含経にもあったっけ?
297神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 21:47:00.55 ID:YI3daKKw
>>283
変性意識に入るだけでしょw

■強烈な変性意識状態になるには■
http://okwave.jp/qa/q4918481.html
298サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/05(土) 21:49:47.05 ID:Roow5+MN
>>297
まったくちがうから^^
299神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 21:57:16.10 ID:YI3daKKw
>>297
どこが?
あっ、もう寝る時間〜、
オチ
300神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 21:58:29.58 ID:YI3daKKw
>>299の訂正
>>297>>298
301サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/05(土) 22:02:26.83 ID:Roow5+MN
>>299
昆布必死すぎwww苫米地ってwww
302宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/05(土) 22:02:57.19 ID:bZzn/tj4
>>292
ご説明の意味はすべて理解しますが、しかし、

>ただ、このプラスアルファは、大乗サイドから見た特筆事項であって、

これが真実でしょ!

>それを遥かに凌駕している、と。

「それ」とは、正確には根本二大分裂の頃の上座部と、
及びその血を引いた部派教団に対してのものと解するべきでしょう。

>「菩薩の誓願及び大乗が目指す衆生への慈悲の拡散は、
>何にもまして尊く重要であり、修行の要である」というテーゼを設けてしまった以上、
>それはそれで評価すべきだし、致し方ない対立だと思うよ。

それは良いことですから、もちろん大いに宜しいと思いますよ、この私も。
ただし、「それとは違うのが声聞だの阿羅漢だの」などという言い掛かりはいい加減にして欲しいということ。
これらはすべて誤解なのですから。
303宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/05(土) 22:09:57.60 ID:bZzn/tj4
>>240-241>>248
承狂氏へ
そろそろ、あなたからのご解答を宜しくお願いします。
304宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/05(土) 22:18:48.94 ID:bZzn/tj4
>>279
こちとら、ただのオッサンだもんで、
年配夫婦だから子作りすらもままならんわぃ。

ホフホフ....
305神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 22:18:52.53 ID:yAe8aqSe

http://up3.viploader.net/jiko/src/vljiko074101.jpg
5月6日お昼12:30!! 「世界解放デー 鶴亀」全世界同時・集団瞑想へ参加しよう!!

5月5日の満月時に、「世界解放デー」と称して、人類が集合意識で、同一時間に、
「イベントが顕現するビジュアライゼーション(視覚化)」を行おう、という呼びかけがなされています。
※日本では、5月6日の日曜日の昼12:30

何をするかというと、一言で言えば、集中・瞑想して、自分の意識の中で、
人類の明るい未来をイメージし視覚化・現実化する、ということです。
http://viploader.net/jiko/src/vljiko073853.jpg
http://viploader.net/jiko/src/vljiko073899.jpg
http://up3.viploader.net/jiko/src/vljiko074098.jpg
http://dokuo.org/home/dk/file/data/iojo.jpg
5月6日お昼12:30!! 
http://dokuo.org/home/dk/file/data/yy_4.jpg
http://up3.viploader.net/jiko/src/vljiko074100.jpg
http://dokuo.org/home/dk/file/data/vljiko073404.jpg
306神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 22:21:12.97 ID:dO/Jh1Ax
カルトが、例外なく小乗(釈迦)仏教に群がり、竜樹や道元には見向きも
しないということは、釈迦自身のカルト性を如実に証明している。
307神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 22:24:42.15 ID:L79gCzOu
花に虫が集まると、花が虫の性質を持つことになるのか。
それは知らなんだな。
308宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/05(土) 22:29:19.28 ID:bZzn/tj4
>>306
小乗はゴータマではなくて、分裂した上座部と部派教団のことです。
ゴータマの教え及び原始佛教/原始経典がカルトの根源扱いされる評価などは、
専門家からも一般からもまったく出てはおりません。
妄想なら他でやって。

自然板で存分にDNA論でもやって下さい。
はい、さようなら。。。
309神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 22:30:00.33 ID:12+OPOIN
最後の近くまでブッダの力を借りねばならんが
最終的にはブッダも捨てねばならない
ブッダも幻に過ぎないから
310神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 22:30:23.15 ID:dO/Jh1Ax
>>307
「類は、友を呼ぶ」。
311神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 22:34:06.14 ID:L79gCzOu
>>310
だから? 説明になってないんだけど。
上座部にカルトは近づく、だから上座部はカルトだって理屈の大本はただの格言?
312サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/05(土) 22:53:51.11 ID:Roow5+MN
>>306
オウムは密教だアホ^^
313神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 23:18:16.60 ID:OxFC2zW3
>>290
> 基本的に信用していますから。

早い話が、何の検証も行わず妄信するのですね。
314神も仏も名無しさん:2012/05/05(土) 23:22:26.76 ID:OxFC2zW3
妄信すると、自分に都合のわるい事実には目を向けなくなります。
いや、自分に都合の悪い事実に目を向けたくないから盲信するのかもしれません。
盲信が妄信となるのか...
315神も仏も名無しさん:2012/05/06(日) 00:21:16.98 ID:hbxexz1B
5月6日お昼12:30!! 「世界解放デー 鶴亀」全世界同時・集団瞑想へ参加しよう!!

5月5日の満月時に、「世界解放デー」と称して、人類が集合意識で、同一時間に、
「イベントが顕現するビジュアライゼーション(視覚化)」を行おう、という呼びかけがなされています。
※日本では、5月6日の日曜日の昼12:30

何をするかというと、一言で言えば、集中・瞑想して、自分の意識の中で、
人類の明るい未来をイメージし視覚化・現実化する、ということです。
http://www.uproda.net/down/uproda480540.jpg
http://www.uproda.net/down/uproda480520.jpg
http://www.uproda.net/down/uproda480516.jpg
http://www.uproda.net/down/uproda480517.jpg
http://www.uproda.net/down/uproda480529.jpg
http://www.uproda.net/down/uproda480530.jpg
316神も仏も名無しさん:2012/05/06(日) 00:49:38.66 ID:1OSyACKh
〜チラシの裏〜
死と輪廻転生の問題を考える上でいくつかのポイント

今までに知らない物があるか、可能性がゼロなのかイチなのかという単純な命題にできる
未知の場所があるかどうか?

輪廻転生の考え方
死後我々の精神が別の物質と結びついて肉体を得るという考え方
今だ誰もたどり着いたことがない場所があれば、それはできない
未知の場所がない、ある一つの場所に空間が限られていればそこのどこかに生まれかわる、見えるかどうかの問題

未知の生物がいる可能性があるかどうか
例えばペットボトルほどの宇宙人がいても誰も驚かない
仏教の世界は無限を説く

物質が存在している
物質以外のものが存在するかどうか?
精神 電波 帯電 物質ではない エネルギー

ものが壊れたらゼロになる
ものが壊れてもかけらは残る
おなじように、我々の精神が肉体を離れたら、その精神がどこに行くのか、それは移動するかどうかの問題ではない
そのものがゼロになるかどうか

心が肉体を離れて単独で存在できるかどうか
いくつかの選択肢を選ぶことで輪廻転生は皆さんが考えるほど宗教的ではない

輪廻転生を信じるかどうかではない
チベット人に信じるかどうか 誰も疑わない
317承狂 ◆TptLNQXPVWuJ :2012/05/06(日) 02:20:43.55 ID:76zoXuBY
ねぇねぇ、ここの経典マンセーのバカ信者ってさぁ、
釈迦は脇腹から産まれて直ぐ歩いて喋った人外の化け物で、
世界の中心にはスミセンがそびえ、
56億7千万年後には弥勒さんが化生するってマジ信じてんの?(笑)

(^。^)ちょwwwwwwウケるwwwwwwwwww(笑)マジキチwwwwwwwwwwwwww(笑)


(`・ω・´)「人は生まれ変わる。ソースは経典」キリッ


情wwww弱wwwwwwww乙wwwwwwwwwwwwww(笑)
318宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/06(日) 02:55:32.56 ID:N78rKOc7
>>317
一代ならすべて信じるでしょ!
希代の原理主義者ですからね。

この私は違うから。
神格化や後代の附加か・・・といった分別を理由付きで選別しますから。
けれども、一代のような人は無理。いちいち師匠の指示がないとね。

ところで、質問の回答はもういいですかね?
誤魔化さないように。
319宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/06(日) 02:59:05.31 ID:N78rKOc7
>(^。^)ちょwwwwwwウケるwwwwwwwwww(笑)マジキチwwwwwwwwwwwwww(笑)
>情wwww弱wwwwwwww乙wwwwwwwwwwwwww(笑)

いいから、早く答えて!!
320承狂 ◆TptLNQXPVWuJ :2012/05/06(日) 03:07:44.73 ID:76zoXuBY
( ´_ゝ`)フーン シンチガクー? エライネー
321宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/06(日) 03:14:24.79 ID:N78rKOc7
>>320
いいから、
人は何歳からなら完成者としての如来に成れるの?
で、それを実現した人は(原始教団時代を除いて)いるのか?

この1回限りの人生しかないなら、
高齢者で仏教に帰依を始めた人はどうなる?

あなたは人のことを馬鹿にしてるのだから(無知扱いして)、
当然、あなたはこれらを正しく説明できるのでしょ。
では、宜しくご解説を願う!!
322宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/06(日) 03:19:15.21 ID:N78rKOc7
はい。この問題こそ、
仏教信仰そのものの価値と是非を問うものです。

これがズバッ!と、
回答できないのならばお話にならないということ。
323宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/06(日) 03:24:22.78 ID:N78rKOc7
>>320
>( ´_ゝ`)フーン シンチガクー? エライネー

ハッキリいって神智学など無くてもできることばかり。
私は別に、いちいち神智学を用いて判断してるわけじゃないから。


まだ??

324神も仏も名無しさん:2012/05/06(日) 03:29:35.55 ID:dq1x1LOQ
>317
後世の者がゴータマを神格化しようとして作ったお伽噺と、
ゴータマの仏教の教義の根幹でもある輪廻転生とを一緒に語ってる君は相当頭が悪いね。
325神も仏も名無しさん:2012/05/06(日) 03:31:55.40 ID:fS8OnDM/
仏弟子とかの阿羅漢が如来十号でよばれるシーンはあったっけ?
326承狂 ◆TptLNQXPVWuJ :2012/05/06(日) 03:32:20.62 ID:76zoXuBY

( ゚д゚)…

327神も仏も名無しさん:2012/05/06(日) 03:37:03.80 ID:mIlzbyzW
マッジマ・ニカーヤ vol. 1
ttp://www.j-theravada.net/sakhi/supplement.html
わたしは、一切を征服する者、一切を知る者、一切の諸法(もの・こと)に汚されない者として、〔世に〕存している。一切を捨てる者、渇愛の滅尽〔という境地〕において解脱した者は、自ら証知して、〔もはや〕誰を〔師と〕定めよう。
 わたしに、師は存在しない。わたしに、等しき者は見い出されない。天〔界〕を含む世〔界〕において、わたしに対しうる人は存在しない。
 まさに、わたしは、世における阿羅漢(人格完成者)である。わたしは、無上の教師である。〔わたしは〕独り、正等覚者として〔世に〕存している。
〔心が〕冷静[おだやか]に成った者として、涅槃に到達した者として、〔世に〕存している。
 法(真理)の輪を転じるため、カーシー〔族〕の者たちの町へと行く。暗愚の生類たちの世において、不死なる鼓を打つであろう。
 煩悩の滅尽を得た者たち――まさに、わたしのような者たちは、勝利者たちと成る。わたしは、諸々の悪しき法(性質)に勝利した。ウパカ(人名)よ、それゆえに、わたしは、勝利者である。

本人からして神格化してくれ言わんばかりなんだよなあ
328宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/06(日) 03:44:21.93 ID:N78rKOc7
>>325
たぶん無いように思います(私の記憶なし)。

ゴータマは、如来の十号と共に阿羅漢とも呼ばれますが、
弟子の阿羅漢が逆に、その他の如来十号で呼ばれることはないでしょう。
理由としては、ゴータマを師として独覚者として讃える意味を含めて
弟子とは区別するためと思われます。

ご存知の方がいましたら、宜しくお願いします。

>>327
到達した者の意識境とはそういうものでしょう。
ただし、「神(神々)のように祀りあげよ!」とはいわないでしょう。
329宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/06(日) 03:47:23.29 ID:N78rKOc7
>>327
他にもいれば、その人のことを同様に述べたでしょう。
しかし、自分しかその境地の者はいなかったのだから、
(自分を自ら讃えてるような表現になっても)止む得ないのでは?
330神も仏も名無しさん:2012/05/06(日) 03:54:27.17 ID:mIlzbyzW
自分が阿羅漢(これ単体)以上の存在だと、釈迦本人が考えてるってことだよね。

単なる阿羅漢よりも、阿羅漢かつ完全なさとりを得た者かつ知と行とを身にそなえた者かつ善逝かつ世間を知れる者かつこの上なき者かつ
人々を真理に導く者かつ神と人との師かつ仏陀かつ世尊(如来十号フルコース)な私は高い位置にいるんだと。
331宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/06(日) 04:02:30.80 ID:N78rKOc7
>>330
>自分が阿羅漢(これ単体)以上の存在だと、釈迦本人が考えてるってことだよね。

ではなくて、
経典というものは編纂記述した弟子らが(ゴータマと弟子羅漢との)
意図的に区別を図って書いたものだろうと私は見なしています。

ゴータマを特別視しようとする意識は当然、
(アーガマ編纂の)第一結集の頃からあったと見なすべきでしょう。
更に、大乗の登場によって、ゴータマと(大乗創作の)菩薩とを高い位置に置き、
阿羅漢は小乗の悟りということにしたのです。
332神も仏も名無しさん:2012/05/06(日) 04:04:39.76 ID:mIlzbyzW
結局さじ加減だよね。
333神も仏も名無しさん:2012/05/06(日) 04:26:56.55 ID:dq1x1LOQ
>>326
君の仏教は他人を小馬鹿にすることなのかね?
いかにも末法の世の似非仏教徒らしいやね。輪廻転生を馬鹿にしながら仏教徒を
自称するこの人は本当に馬鹿ですね。原始仏典を読んだことが無いのでしょうか?それとも
読んでも中身の読めない文盲なのでしょうか?それとも自分の汚いエゴで、書かれていることをねじ曲げて
解釈する邪悪な人なのでしょうか?
334神も仏も名無しさん:2012/05/06(日) 04:59:56.86 ID:bBFxGE8B
阿羅漢が、じゃなくて正確には「阿羅漢だけであることが」だね。
菩薩として現世に残って救済とかしまくってくれれば、
「乗り物」としての広さは確かに増える。まさに大乗。
一人や少人数で六道からフェードアウトしたら、
彼らの救済・教化活動はそこで終了。居残ってくれれば
結果的に救済させられる人数は増加し続ける。
この点で阿羅漢(オンリー)を小乗、と呼ぶのは間違った表現ではない。

ただし部派からすれば大乗とは「水増し乗」か。
長老の伝統がつたえてきた乗り物にそんな部分はない。
335神も仏も名無しさん:2012/05/06(日) 05:11:56.58 ID:bBFxGE8B
大乗の菩薩思想の原型はジャータカにあるらしい。

ジャータカは過去世のはなしとして、阿含経・釈迦伝と衝突しないようになっているが
大乗仏典はあえて釈迦が生きている時に説いた事にして正面衝突を狙っているかのよう。
336神も仏も名無しさん:2012/05/06(日) 06:08:49.38 ID:jpYBCHIH
仏典があって正しく理解されたものと悪意無く誤解されたもの
娯楽として内容を変えて書かれたものその他含めて仏教の歴史でしょ?
337神も仏も名無しさん:2012/05/06(日) 07:40:31.28 ID:PYqgFnr6
>>292
まず、彼のは反論になってない。なぜなら、私が言ったことを誤解して繰り返しているだけだから。
彼が挙げたものは如来十号で、「供養するに価する」という意味。
これはヴェーダ以来サンスクリット一般で用いられる意味。

そうではなく所謂、阿羅漢というのは「尽智[煩悩が完全に尽きたという認識]が生じた時、その供養するに価することについて[もはや学ぶことがない境地である]無学という供養するに価する果を得たのです。
つまり、[それ以上]他の果のために学ぶべきことがないから無学です。それ故、彼は他者を利すべきだから、そして愛欲のある一切によって供養されるべきだから供養するに価する方なのです」『倶舎論』

「羅漢という第八聖者です。偉大な漏尽者で[輪廻する]最後の身体を持ち[煩悩という]重荷を下ろし、
自利を獲得し、生存(輪廻)の軛を完全に尽くし、正しく悟り、解脱し、天界を含む世界最高の供養されるべき方なのです」『清浄道論』

これと>>327 の「阿羅漢」を「供養するに価する」と読み替えて比較すると分かるでしょう。まず、阿羅漢が一切智と呼ばれることはない。
なぜなら、>>335 のジャータカで説かれるような菩提心を起こして利他行・普賢行を行なってないから、尽智だが福徳が足りなくて一切智ではないんですよ。だから阿羅漢が一切智と呼ばれることはなく、如来十号で呼ばれることはないわけだ。

小乗は尽智に至る道だけど、一切智に至る道ではない。
一切智に至るためには菩提心を起こして誓願を立て、利他行・普賢行を行い菩薩の十地を歩む必要があるわけ。
その証拠はジャータカや一切智を始めとするパーリ三蔵に書かれているし、
なにより、現代テーラワーダでも涅槃に入らず利他行・普賢行を行う菩薩道を選択する方がいることから明らかでしょう。

それと宝珠に対して書くつもりはないよ。これまでも時間かけて書いたのに結果はスル〜だから、
そんな無駄なことに時間をかけてる暇はないんだ。
338神も仏も名無しさん:2012/05/06(日) 07:52:15.04 ID:PYqgFnr6
予想される反論に答えとく。
仏教固有の阿羅漢は、ヴェーダ以来の「供養にあたいする」という意味はもちろん継承している。
その上で、四双八輩の第八聖者という意味に限定されて用いられるようになっている。

こっちの意味とヴェーダ以来の如来十号の意味を混同して使うなということね。

簡単にいうなら、「供養にあたいする」は一般的な限定詞・形容詞
阿羅漢はそれを語源とする限定された名詞だということ。
http://dsal.uchicago.edu/cgi-bin/philologic/getobject.pl?p.0:76.pali
339神も仏も名無しさん:2012/05/06(日) 08:08:44.76 ID:EQ81jVWE
>>324
何千年も誰も証明不可能な点では同じこと
340神も仏も名無しさん:2012/05/06(日) 10:39:06.05 ID:H3JlMpY5
>>327
呆れ果てた釈迦の思い上がりと独善性。イエスの「私は道であり、真理である」
と双璧をなす。両者がカルトの元凶であることが、明白に証明されている。
341神も仏も名無しさん:2012/05/06(日) 10:47:11.12 ID:H3JlMpY5
>>340の続き

人格低劣極まりない。麻原など可愛いいもの。

こんな人間を「信じ、崇拝する」とは、まさに狂気の沙汰。やはり、精神医学的
現象以外には、解釈の仕様がない。
342宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/06(日) 12:52:49.30 ID:N78rKOc7
>>337-338
大乗理解の解説をご苦労様でした。
では、原始仏典には菩薩は出てこないから、
大乗仏教の方が勝れてるという主張ということですね。

>それと宝珠に対して書くつもりはないよ。

これまでも噛合ったことがありませんからね。


以上
343宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/06(日) 12:57:14.40 ID:N78rKOc7
>>321-322
で、承狂さん!

転生無しなら、これらの基本的な問いにはどう回答するの?
そろそろ明確にあなたのスタンスを提示願えませんか?

どんな修行を何年やれば如来に成れるの?
帰依始めた高齢者はどうなる?
344神も仏も名無しさん:2012/05/06(日) 13:23:10.27 ID:m/Oo32oj
どうでもいいが、落語を思い出したぜw


何歳から修行を始めればいいかだって? もう、手遅れじゃ!

え? その子はまだ生後3か月だと!?

うむ、生まれる前に来れば助かった!
345神も仏も名無しさん:2012/05/06(日) 14:04:12.30 ID:NVE2Gfmm
>>343
なんかカン違いしているようだが、
如来とか菩薩とかは、その当人が決めるものではないのだよ。
346神も仏も名無しさん:2012/05/06(日) 14:13:50.06 ID:PYqgFnr6
>>原始仏典には菩薩は出てこないから、
>>大乗仏教の方が勝れてるという主張ということですね。

全く違う。まあ、誰でも自分の範囲内で理解しようとする、それは仕方ない。
しかし、人からきっちり違うと指摘されて、それを認められない人は話をする資格がない。

文献学の利点は、自分が分かってないことに気づけるようになることなんだな。
ああ、読めてないと分かるようになると、文が読めるようになると思う。

菩薩、bodhisatta という言葉も、その大乗と同じ意味もパーリ・二カーヤにでてくるぞ。
『スッタニパータ』683 まあ、これは文献学者的理解も可能だ。

しかし、『大譬喩経』PTS 12 この箇所のパーリ・アッタカターを片山一良先生は
「菩提と称するもの懸かった心のものであるから菩薩」
パーリ・ティーカーを「菩提とは道智を直接印とする一切知智と、一切知智を直接因とする道智であると言われる」と訳されている。

つまり、少なくともパーリ・ティーカーは大乗の菩薩と同じ意味で考えているということに他ならない。

これだけで君が理解できるとは思わないが、少なくとも君の「原始仏典には菩薩は出てこないから」ということが
全く的外れで全然仏教のことが分かってないことは分かるだろう。
それを認められないなら、ここに書くのはもうやめた方がいいことを気づけるとは思うんだが。
347神も仏も名無しさん:2012/05/06(日) 14:25:50.03 ID:/HhfGzz3
根拠もないのに都合のよい来世を持ち出さなければ成立しない
仏教なんて言うのはなんの説得力もないんだよ
348神も仏も名無しさん:2012/05/06(日) 14:46:43.61 ID:NVE2Gfmm
仏教は他人に対してアクションをおこすのではなく
自分に対してアクションをおこすものだからね
それを求めていない他人に対する説得なんて
もともと大した問題じゃない
349神も仏も名無しさん:2012/05/06(日) 15:56:29.68 ID:g4klbrsl
>>346
>『スッタニパータ』683

そこに出てくる「菩薩」とは、「釈迦一人」の意味。大乗の菩薩とは、意味内容
が異なるのでは?

なお"sattva"(p:satta)とは「衆生、生きとし生けるもの」の意味。
350神も仏も名無しさん:2012/05/06(日) 16:32:03.14 ID:gvdlq7jM
>>340-341
痛く同意
351神も仏も名無しさん:2012/05/06(日) 16:37:10.33 ID:73D6x4LP

■輪廻転生は外道の思想? ■

道元は輪廻転生を外道の思想と云っていますが、それは何故でしょうか?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1410489639から抜粋

釈尊(お釈迦さま)は、インド人の輪廻にとらわれている生き方を否定しました。
釈尊の根本教説は、あらゆるものごとは縁(条件)によって起こるとする「縁起の理法」です。
この考えによると、われわれ人間も生存の条件という縁を満たしている間のみ生存しているの
であり、ゆえに絶対永遠の霊的存在を認めることはできません。

したがって、輪廻の主体であり霊的存在である「我(アートマン)」を認めることはできず、
「無我(アナートマン)」を説きました。
つまり「我」に執着しない生き方を説いたのです。

ですから、輪廻転生を求めることを外道、つまり仏教以外の思想といっても当然のことと思います。

また、輪廻はインドにおける「とらわれ」の代表格であり、釈尊はあらゆる「とらわれ」から離れ
るべきこと(これを「解脱」とか「悟りを開く」などという)を説きました。

日本では輪廻を仏教の考え方とする向きがあります。
確かに経典の中には輪廻を説くものもあるのです。
どういうことかというと、輪廻を自明の理と考えているインド人にいきなり「無我」を説いても受け入れてくれません。
したがって一旦、輪廻を肯定した上で、徐々に「無我」へと導くように説いたためとのことです。・・・ry)
352神も仏も名無しさん:2012/05/06(日) 18:45:39.96 ID:jpYBCHIH
本当に知りたいなら時間をかけて本を読みましょう
353神も仏も名無しさん:2012/05/06(日) 19:00:40.14 ID:YBF8Z7r/
宗教は根拠が無く、所詮信じるか否かの問題
信仰は人に命令・指示するものではないでしょう
354神も仏も名無しさん:2012/05/06(日) 19:15:36.41 ID:4DDAUpOg
>>353
現代人は、「根拠が無いもの」を信じることは、もはや許されない。

宗教こそ、精神操作による「心理的強制(洗脳)」により、根拠の無いことを
信じることを、命令・指示しているではないか。
355サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/06(日) 19:25:06.61 ID:Dwa9Zq3g
>>354
瞑想体験あるの?^^
356神も仏も名無しさん:2012/05/06(日) 19:28:16.43 ID:YBF8Z7r/
>>352
時間をかけて本を読んだら本当に分かるかな?
このスレでも経典の解釈を巡って延々と論争ばかり
357神も仏も名無しさん:2012/05/06(日) 19:31:35.34 ID:I7IuejII
だね
ニーチェもいっとる
仏教は邪教だと
358神も仏も名無しさん:2012/05/06(日) 19:37:26.81 ID:YBF8Z7r/
ニーチェは仏教に親近感を抱いてたよね、確か
359神も仏も名無しさん:2012/05/06(日) 19:47:38.88 ID:I7IuejII
キリスト教の間違いでした
360神も仏も名無しさん:2012/05/06(日) 19:50:04.87 ID:YBF8Z7r/

■神などいらん!観音様がいる・・・■
http://blogs.yahoo.co.jp/hanshirou/43535036.html

ニーチェの『反キリスト者 Anti Christ』を読むと、彼は仏教を次のように評価している。
「仏教は、百倍も冷静で、誠実で、客観的である。仏教はもはや、おのれの苦を、おのれ
の受苦能力を、罪の解釈によって礼節あるものたらしめる必要がない。

仏教はその考えるところを率直にいう。『私は苦しい』と・・・」ニーチェが何故、あれほどに
キリスト教を断罪したのかが、これを読むと嫌でも理解できる。・・・・ry)
361神も仏も名無しさん:2012/05/06(日) 19:52:26.72 ID:4DDAUpOg
キリスト教を徹底的に批判したニーチェも、仏教は「唯一の実証的宗教」と
して、極めて高く評価している(「反キリスト者(アンチクリスト)」。
彼は、実質的には仏教徒。勿論、大乗仏教だろうがね。彼の「永劫回帰(正確
には、「永遠の反復」)」は、仏教の「今ここ」の思想のパクリだと思う。
362神も仏も名無しさん:2012/05/06(日) 19:55:44.06 ID:YBF8Z7r/
>>354
>現代人は、「根拠が無いもの」を信じることは、もはや許されない。
>宗教こそ、精神操作による「心理的強制(洗脳)」により、根拠の無いことを
信じることを、命令・指示しているではないか。

確かに仰る通りです
皆が、宗教の実体をもっと勉強するべきでしょう
しかし、日本人は宗教コワーー!が多い

伝統宗教は余り疑わないのかな?よく分からないけど・・
363神も仏も名無しさん:2012/05/06(日) 19:59:56.27 ID:YBF8Z7r/


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□☆☆☆☆☆♪


釈迦の思想が「検証された」などという話は、一度も聞いたことが無い。★☆

すでに洗脳された信者たちが、その洗脳の範囲内で蠢いているだけ。

(*^。^*)

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□☆☆☆☆☆♪

364神も仏も名無しさん:2012/05/06(日) 20:00:03.91 ID:Y2/67sYN
>>362
ま、法事と葬儀だけだからね。疑うほどの要素が無いw
せいぜい、お布施の金額が高いか低いかくらいのもんだ。
365サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/06(日) 20:01:08.22 ID:Dwa9Zq3g
名無しの昆布本当に頭が悪いね^^

瞑想体験もないくせに^^
366神も仏も名無しさん:2012/05/06(日) 20:12:10.59 ID:Y2/67sYN
631 試論 sage 2010/02/24(水) 21:17:23 ID:nljj85Mw
>> 619
少し擁護してみよう。 たとえば、
「お腹が張っている」という表現は、日常よく見られるものだが、
なぜ、この言語表現と実際の自分の体感とが適切なペアとなり得るのだろうか。
(冷暖自知という言葉もあり、また、頭痛歯痛、喜び悲しみ、怒り憎しみ等、
種々(真には)言語表現不可能な、個別の経験(体感・感受)は多くある。
それらもまた同様ではあるが)、当然、『学習』によるしかない。
何が必要か。(何が学習されるのか。)
・《多くの使用例から導かれる、「張る」という言葉の指し示す事態(様子・感受共に含)の把握》
・《どのような時に「張っている」と表現されるのかという場面の把握》
・《意味が限定されることがあるなら、それはどのような時かという把握》
・《自身の経験の観察分析、把握》
・《自身の経験(状態)と「張る」「張っている」という表現が指し示す状態との突合せ・重ね合わせ》
などを経て、
≪『この体感が、「お腹が張っている」ということなのだ』と気付く、知る、理解する。≫
上で触れたように、痛みや感情も同様だ。
(また、特に子供の学びはこうしたものだ。→だから、周囲の大人の言動は重要なのだが・・。)
【ある言語表現の学習】と【語義の学習】と【自身の(経験の)観察】と【情報の集積整理】とによって、
個々別々の〈純〉内的な体験が、「追体験した」「同じ体験をした」「伝え聞いたものと同じだ」と判断される。

で、宗教的な体験(この場合で言えば「悟り」や「涅槃」)もまた、同様な構図の上にあるとは見れないだろうか。
だから、「師の言葉」や「文献(テキスト)」、「語義の理解」、
「自身の心や身体の観察、把握、分析」、「行(心身の調整及びその方法、或いは節制(律))」、
等が重要なのだ、と・・・。
(縁起馬鹿はココ〈教授する者の資質と学習される内容の重要性〉を言っているのではないか? と・・。)

このプロセスが適切に為されれば、独我論を超え、個の経験が伝承可能となるのだ、と・・・。
367神も仏も名無しさん:2012/05/06(日) 20:13:30.88 ID:Y2/67sYN
632 神も仏も名無しさん sage 2010/02/24(水) 21:39:19 ID:nljj85Mw
>> 619
故に、>精神病棟のその患者の体感と主張は、
>> 631内の(重要な)幾つかを欠いて成立しているので、却下が可能である、と・・・。

(※これは、子供の「(言語)学習」「情操教育」でも同じだろ?w)
(※尤も、当人にそれを気付かせ、理解させるには、
  その人に「周囲の状況を見、理解する能力(或いは受け入れる余裕・冷静さ・謙虚さ・従順さ)」が必要だが・・。
  ただ、631のアレンジ形により、周囲の人間が判断を下すことは可能だと思われる。)

368神も仏も名無しさん:2012/05/06(日) 20:20:44.95 ID:TohwdZsV
論点が低俗だったりしてw

仏教は江戸時代以降、
本来の社会的役割としての機能が低俗化してきたのは事実です。
369神も仏も名無しさん:2012/05/06(日) 20:45:41.15 ID:PYqgFnr6
>>349
そういう解釈があるから以下のように言ったんだけど。

>『スッタニパータ』683 まあ、これは文献学者的理解も可能だ。

ちゃんと文を読んでくれよん。


>>なお"sattva"(p:satta)とは「衆生、生きとし生けるもの」の意味。

そりゃ、bodhisatta の satta としては誤解だろどうみても複数ではなく単数だ。
そして「無上正覚に向かう人」という意味以外に「勇者」という意味がある。
チベット訳語もこっちを支持してるぞ。
370神も仏も名無しさん:2012/05/06(日) 20:48:09.75 ID:PYqgFnr6
>>368
論点が低俗だよね。
輪廻とか、生命とか。そればっか。
もういいっての
371神も仏も名無しさん:2012/05/06(日) 20:57:01.61 ID:1OSyACKh
衣食住のためだけに日々を送るのでは虫と同じで情けない生き方である。そのような生活をしていれば虫レベルの考え方しか一生できない。
372神も仏も名無しさん:2012/05/06(日) 21:20:48.33 ID:QcDcRw1K
>>360
タダーカタについても同じようなネタを言ってる人を見かけたような。
あほだら経さんだっけか。
373神も仏も名無しさん:2012/05/06(日) 22:04:30.81 ID:PYqgFnr6
>>そして「無上正覚に向かう人」という意味以外に「勇者」という意味がある。

「無上正覚に向かう勇者」「無上正覚の勇者」ね
374神も仏も名無しさん:2012/05/06(日) 23:09:39.41 ID:4DDAUpOg
>>369
だから、大乗の「菩薩」とは意味内容が異なる、と言ったのですよ。

詳しくは、岩波仏教辞典(第2版)(これ一冊しかないw)の「菩薩」の項目
を参照。"p"は、「パーリ語」の意味。
375神も仏も名無しさん:2012/05/07(月) 03:06:56.74 ID:t9D0J6Xg
>>374
生命教か? 知らないのに付け焼き刃の知識でグダグダいうのは止めてね。

パーリで satta という語形は「有情」以外にも色々な意味がある。
その一つが「勇者」という意味だ。
http://dsal.uchicago.edu/cgi-bin/philologic/contextualize.pl?p.3.pali.1662945

それと日本のパーリ辞典は、他にも雲井辞典もあるぞ。
なんども PTS パーリ辞典をリンクしているんだから、それぐらい使ってくれ。

ほんと節度というか、自分がどれほど知らないか自覚してくれ。
376神も仏も名無しさん:2012/05/07(月) 07:27:59.46 ID:tzkmkI71
本質を見なければならない
おっぱいとかマンコとか表面にとらわれるから発情してしまうんだ
本質は空、それだけだ
377神も仏も名無しさん:2012/05/07(月) 09:28:30.82 ID:tzkmkI71
すべては幻
表面上は人間が仕事したり会話したりセックスしたりしてるのが見えるが
それは全部虚構である
378神も仏も名無しさん:2012/05/07(月) 09:35:37.05 ID:C3KydFb/
>>377
「全部虚構」なら、その虚構が真実であることを悟れ。「色即是空」、
されど「空即是色」。
379神も仏も名無しさん:2012/05/07(月) 10:20:58.58 ID:C3KydFb/
>>375
そのハーリ語辞典で「bodhisatta(菩薩)」を引いたら、何と「ゴータマ(一人)」のこと。
380神も仏も名無しさん:2012/05/07(月) 10:56:07.98 ID:t9D0J6Xg
The "amhākaŋ Bodhisatto," or "our Bodhisatta" of the Buddhist Texts
(e. g. Vism 419 (imasmiŋ kappe ayam eva Bhagavā Bodhisatta -- bhūto); DA i.259)
refers to Gotama, whose previous existences are related in the Jātaka collection.

これか? (一人)は妄想だよな。これはジャータカの文脈を指している。
他にも『大譬喩経』のような例もあるんだよ。

たく、スル〜しにくいんだよな。名無しだから。
381神も仏も名無しさん:2012/05/07(月) 10:58:06.79 ID:tHAkOsxW
成道前のゴータマをさす称号、とでも書いてあるんだろうな。
釈迦以外の過去七仏の菩薩時代のことには、パーリ・ニカーヤは言及していないんだろうか?

スッタニパータには「ボーディサッタは、もろびとの利益安楽のために人間世界に生まれたもうたのです」とある。
大乗の菩薩そのまんまだな。
382神も仏も名無しさん:2012/05/07(月) 11:52:00.03 ID:uwK7TbeK
>>380
>スル〜しにくい

そうか?
ワシは、もう随分と予測を外したことないぞw
383宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/07(月) 12:11:42.12 ID:1eOg2Fp5
>>351
ついこの前、詳しくやったばかりです。
輪廻の主体(基体)である魂(識)はバラモンのアートマンではない、と。
これも縁起して存在であるから、「無我」(アートマンに非ず)です。
384宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/07(月) 12:12:57.20 ID:1eOg2Fp5
>>346
>スッタニパータには「ボーディサッタは、
>もろびとの利益安楽のために人間世界に生まれたもうたのです」とある。
>大乗の菩薩そのまんまだな。>>381

このSn.683は、
ゴータマに対する尊崇の念と感謝の想いがそのまま表現されたものと解します。
特にそれ以上の(余計な)深い意味はないと思います。

大乗の菩薩の概念は、
もちろん、ゴータマの成道前に対する称号から摂ってきて、
ここにジャータカでのゴータマの過去世物語に見られる利他の行為と積徳の姿を
重ね合わせて構築したものだと思われます。
しかし、このジャータカこそ神格化を謳った創作物語なのであって、
ゴータマの過去世であった兎が自ら火に飛び込んで食される、
などといったスリーリーで大衆の涙を誘うようなあまりにも分りやすい神格化の作り話です。
こうして人々に、ブッダに対する尊崇の念を高め、
善行とその果報についての道徳意識を植えつける基本的かつ単純な手法です。

ところで、原始経典の一体どこに、
“敢えて自ら涅槃入りを避けて救済活動にあたるのが菩薩というものであり、
そこが阿羅漢との境地の差である”、ということがゴータマによって教えられた箇所があるのです?

それと、もう一つ付け加えておきます。
日本の仏教界というか・・仏教関係書籍や情報の多くというものは、
その殆どが“最初から大乗視点で物事が論じられている”ものばかりといってもいいでしょう。
つまり、大乗良かれ主義で書かれている。
385宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/07(月) 12:16:04.54 ID:1eOg2Fp5
訂正:
 ×「などといったスリーリーで」
 ○「などといったストーリーで」
386神も仏も名無しさん:2012/05/07(月) 12:18:29.73 ID:4AzDyGes
>>383
宝珠とご隠居って、やってることが一緒だなw

突っ込まれる度に適当な属性を付与してって、全体の整合性とか、そんなものが存在しうるのかと言った合理性を無視w
387宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/07(月) 12:27:44.07 ID:1eOg2Fp5
しっかし、
承狂さんの回答がまったくないですね!

もし、業報による生まれ変わりがないというのなら(人間はこの生涯で終わりという見解)、
高齢になってからの帰依で仏教の目指すニルヴァーナは可能かどうか?
このことをハッキリと述べておいて貰うことは最低必要限ですよ!!
当然、逆に何歳からならば一切智者になれるのか?
過去の成就者はいるのか?と。

要するに、
自己の主張に矛盾があって、
回答しようがないから逃げたものと判断します。

ザンネンです.....。
388宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/07(月) 12:36:46.64 ID:1eOg2Fp5
>>386
>そんなものが存在しうるのかと言った合理性を無視w

唯物論者と議論してる暇はないです。
どうせ唯物論者というのは三世の転生だけでなく、
あらゆる総ての不思議(物理学的に認められていない現象)を否定しますから。

だから、自ら不可思議体験から始めてくれというのです。
まず外気功か幽霊探索にでも出かけてきて下さいw
話はそれから・・・
389神も仏も名無しさん:2012/05/07(月) 12:46:20.47 ID:uwK7TbeK
>>386
そりゃそうだw
明治期に、西洋の近代仏教学が導入されるまで、北伝仏教(漢訳仏教)なのだから。
そして、近代仏教学浸透以降も、
【その解釈や読み解き方においても、依然、漢訳仏教の流儀でなされている】し、
伝統諸宗派も確立しているから、「各宗派の【『宗学』を、近代的手法でもって行なう】」
という方法論の発展が主たる成果となる。
また、先駆的偉業である南伝大蔵経でさえ、その術語は漢訳用語の流用が殆どだし、
解釈や読み解き方も北伝解釈がベースになりがちだ。それの発展アレンジ、或いは類推ということになる。

だから、現行の片山さんの仕事が画期的なんだよ。
勿論、術語に於いては流用で無問題なケースも多いので、同じ単語も多いが、(無我もその一つw)、
北伝解釈の混入しない、純粋な南伝カノンのまとめになるから。
単なる南伝大蔵経のリメイク、リニューアルじゃなく、どちらかといえば新規訳出に近い。
自身のフィールドワークもあろうし、他の研究者の業績もあり、そうした南伝の文化的歴史的特性を踏まえて、
各語や文脈を読んでいくことは、南伝大蔵経時には望むべくもなかった要素と思う。

勿論、馬場さんの研究始め、現行上座部のカノンが「原始、初期仏教時代のおしえ」そのままか?
といえば、決してそんなことは無い。しかし、純粋上座部のカノン提示によって、
比較考察の意義は飛躍的に上がる。
(これまでにも何度か言われてきてはいるが)、
漢訳(北伝)仏教の見直しも、改めて(手前味噌な形でなく)より掘り下げられることと思う。
(そのためにも、漢訳読み下しが、もっと身近になるといいんだけどね・・・。)

いずれにしろ、(隠居の台詞じゃないがw)、歴史的展開を考えれば、
日本は大乗仏教(北伝仏教)の国だからね。寧ろ、大乗視点で論ぜられて当然だし、
第一手はそうであるべきなんじゃないかな?
390神も仏も名無しさん:2012/05/07(月) 12:50:18.07 ID:uwK7TbeK
>>387
長老偈長老尼偈は無視ですか?w

あ、>>389の >漢訳(北伝)仏教の見直し は、再評価という意味での「見直し」な。
391神も仏も名無しさん:2012/05/07(月) 13:00:56.04 ID:tHAkOsxW
片山さん訳があんな高いのなんでだよぉ

春秋社の翻訳を首をかしげながらも揃えてしまうじゃないか……
392神も仏も名無しさん:2012/05/07(月) 13:07:20.83 ID:uwK7TbeK
>>391
【沢山売れる】なら、安くてもいいわけさw
それでも、日本の書籍は高過ぎるらしいけどね。
ちらっと覗いたことあるけど、電子書籍板ではそういう話も出てきてるよ。
電子書籍の品揃えや、連携がうまくいかないのは、
旧態依然とした出版界の悪弊だと・・。

片山訳が文庫で出ると最高なんだがな・・w
393神も仏も名無しさん:2012/05/07(月) 13:11:35.08 ID:tHAkOsxW
宇宙英雄ローダンシリーズみたいに売れないものか

霊界物語は文庫でたくさん巻数だしてるけど。
ttp://onido.onisavulo.jp/modules/ond/index.php?content_id=79
394サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/07(月) 14:52:10.65 ID:FFOOC24X
>>388
だったらテラワーダで良いじゃないの^^
395神も仏も名無しさん:2012/05/07(月) 16:24:25.54 ID:bvAX79vY
>>380
"Refers to Gotama(ゴータマを指す)」といえば、「ゴータマ一人」に限定
される。Snの文脈でも、「ゴータマ一人」である。

「菩薩」の意味の相違は、小乗と大乗とを分つ分水嶺。

「菩薩」の意味については、「シリーズ大乗仏教3」における勝本論文が詳述
しているが、文章が極めて判りにくい。

「菩薩(菩提さった)」という語は、覚り(bodhi)と生き物(satta/sattva)の
2語からなる合成語で、先学により種々の解釈が提示されたが、その起源的意味は、
干潟の定義した「菩提を求めている有情で、しかも菩提を得ること確定している
有情」が最も明確とする見方が多く、「覚りをもつ有情」は一般に大乗仏教の解釈で、
後から派生したものとされる」(上記勝本論文より)。
396神も仏も名無しさん:2012/05/07(月) 18:47:29.57 ID:iP4I68SC
>>377
それは違うよ

砂上の楼閣と表現するべき。

長いスパンで見れば単なる砂。
今、砂の城を象っているが、それは砂の一形態に過ぎぬ。
万物の一瞬の形。

虚構ではなく、点だよ。

397神も仏も名無しさん:2012/05/07(月) 19:33:40.22 ID:ROZn/RG0
>>384
>ゴータマによって教えられた箇所があるのです?

釈迦仏教(小乗仏教)と大乗仏教とは、「原理的に異なる二つの宗教」だから、
ゴータマが教える、教えられる訳がない。

異なる宗教を何とかして「一体化」しようとするのは、単に「釈迦個人に対する
執着」「その絶対化」「偶像崇拝」に過ぎない。

君の密教は、大乗仏教のはずだがw。
398サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/07(月) 19:49:21.46 ID:FFOOC24X
>>397
テラワーダだこのパラノイアwww

大衆部にも三昧あるよドアホ^^
瞑想もしたことないくせに^^
399神も仏も名無しさん:2012/05/07(月) 19:57:55.07 ID:ROZn/RG0
>>396
「砂上の楼閣」とは悪い意味だから、喩が適切ではない。

万物を認識するのは、人間の刹那の生命。その意味では「点」だが、
点が連続すれば、「線」即ち、「厳然たる現実」となる。
400神も仏も名無しさん:2012/05/07(月) 20:02:15.41 ID:iP4I68SC
線なんてものは無いんだよ

点の集合体を線と呼ぶ。
線を突き詰めると線にならず点となる。
その点は日々流転し産まれは消え、消えは産まれ。
長いスパンでも同じ。

線だと思ってるもは点であり
点を認識すると線になる

線なんてものは無いのさ
401神も仏も名無しさん:2012/05/07(月) 20:14:41.20 ID:7YG1+814
>>382
たぶんだろうな、とは思うけど違ったら悪いでしょ。だから、一行コメだとねえ。
数回で確信がでるんだけど。めんどくさい。それと新しい人にも分かるように、これは違うといった方がいいでしょ。

>>386
だよね。自分が言ったことが違ってても平気でスル〜だからね。
だから、話してもしょうがないんだよね〜

>>389
片山先生の画期的なのは一人でパーリ・二カーヤをきっちり復註や諸本を参照して
文献学的にきっちり訳してることでしょ。しかも訳の完成度も高い。

英語ではビック・ボーディがやってるようだけど、片山先生の方が早いし、
スッタは完全に終わりそうで、これは圧倒的偉業なんだよね。

>>391-392
岩波が悪い。しょうもない仏教書ばかりださないで、
片山訳を文庫で出せ。

岩波の仏教関係は、よりによってなんでこの人ってのばっかだよね。
もちろん例外もあるけど。
402神も仏も名無しさん:2012/05/07(月) 20:15:21.31 ID:uwK7TbeK
>>400
けど、その譬えも、
《「点」としての個物(最小単位の物質)がある》という視線を補助してしまうんだよね・・w
403神も仏も名無しさん:2012/05/07(月) 20:20:01.99 ID:iP4I68SC
>>402
信号の点滅は在るのか、無いのか。
どう思うかね?

あった、今はない、今はある、もうない。
産まれ、消え、消えて、産まれる。

404神も仏も名無しさん:2012/05/07(月) 20:22:52.62 ID:iP4I68SC
海であったものが山になり
山が草になり、草がバッタになり、バッタが鶏になり
鶏が人となった。

人は鶏かバッタか草か山か海なのか。
405サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/07(月) 20:27:06.32 ID:FFOOC24X
>>400
>線だと思ってるもは点であり
>点を認識すると線になる

賛成
扇風機の羽が回転してひとつの丸いプレートに見えるのと
おなじですね
406神も仏も名無しさん:2012/05/07(月) 20:29:51.55 ID:uwK7TbeK
>>401
>文献学的にきっちり
そだね。
“余計な読み”を持ち込まないストイックさは、数多いる訳出者に決定的に欠けてる点だし。
上座部の伝統を押さえ、且つ北伝の色眼鏡を排すというスタンスは難易度高いと思うよ。
けど、季刊原始仏教の創刊が1991年、ワシが授業受けてた頃は、既に長部の訳出はかなり進んでたろうと思うから、
おそらく創刊よりも十数年前には、スタートしていたものと思う。20年30年かかってる作業だ。
ホント、人柄通りの地道な作業だよ。けど、着実に実を結んでいる。
学生時代に聞いた台詞が思い起こされる―
「強く願っていれば、それは必ず叶うものです」と・・・。


そういえば岩波書店の評価も低かったな・・。
しかし、相変わらず手厳しいのぉw
407神も仏も名無しさん:2012/05/07(月) 20:30:56.73 ID:Jk6pdki3
点の集まりなら殺して問題ないだろう
408神も仏も名無しさん:2012/05/07(月) 20:34:13.07 ID:iP4I68SC
なぜ問題ないと思うのかね?

キミが点の集合体として形作られてるのは
どうしてだと思うんだい?
409神も仏も名無しさん:2012/05/07(月) 20:35:26.71 ID:7YG1+814
>>406
基本的に文献学は地道な研究がいいよ。

長年に渡って使われるものになる。

あと、片山先生の訳は信があるところも外せない。
信がないとロジックだけでは仏教書としては、画竜点睛を欠くもので、
足りないんだよね〜
410神も仏も名無しさん:2012/05/07(月) 20:38:15.89 ID:uwK7TbeK
>>403
どのように譬えても、
譬えに使用しているのが具象物を基盤とする限り、
「最小単位の連鎖」という考え方を排除できないのさ。

信号の点滅?
点灯している一瞬に、点灯する(≒光を発する)物質が必要だろ?w
それとも、そこには、光だけが存在する?
つか、光は物質と波の性質を併せ持つと言われるが、物質的性質なだけで物質ではない、と?

また、そもそも、「点」という考え方が、アトム、素粒子といった考え方と
基本同じだし。 で、それが「刹那滅」という考え方ともリンクする。


唯物論は手強いよw
411神も仏も名無しさん:2012/05/07(月) 20:39:45.92 ID:uwK7TbeK
>>409
丸っと同意w
412神も仏も名無しさん:2012/05/07(月) 20:45:14.43 ID:iP4I68SC
>>410
ん?
物質の話をしてるのかね?

流転の話をしてるつもりだが
なにやら噛みあってないのう。

例えば
牛さんモーモーは一つの形態に過ぎないんだよ
牛さんモーモーのミルクはミルクの形態でしかないだよ

どの形態と物質は違うじゃろ。
413神も仏も名無しさん:2012/05/07(月) 20:48:02.36 ID:iP4I68SC
人として形作ったものは人の形態でしかない。

形態とは一時的な形だ。

万物の中で一時的に形になったものだよ。
って話ですよ。
414神も仏も名無しさん:2012/05/07(月) 20:48:36.30 ID:Ofp55cAH
形態に”過ぎない”という所感は個人のものなので否定はせんよ。
押し付けられもせんが。
415神も仏も名無しさん:2012/05/07(月) 20:50:22.61 ID:uwK7TbeK
>>412
だからw

譬え話自体が有する限界の話さ。
意外と頭悪いな・・w
416神も仏も名無しさん:2012/05/07(月) 20:51:10.42 ID:ROZn/RG0
>>401
>岩波の仏教関係は、よりによってなんでこの人ってのばっかだよね。
>もちろん例外もあるけど。

その調子で釈迦を批判してみ。それは絶対に出来ないwww。

君がそれほど「偉い学者」なのなら、2chなどにへばりついていないで、
学界で発表したらどうだ。学界では相手にされないからだろ。

片山さんは、どういうわけだか小乗関係ばかりなので、立ち読みするだけ
だが、法句経の例の「己が身に引き比べて」の箇所を読んで驚いた。この
仏典最高の文章の格調ががた落ち。「原典に忠実に直訳することが正しい」
とでも思っているのだろうか。その原典自体が当てにならないとは考えない
のだろうか。

417神も仏も名無しさん:2012/05/07(月) 20:56:52.08 ID:iP4I68SC
んー?無理に唯物論に持ち込みたい腹は理解してるよ。
ただ、この世は幻、虚構であるって文脈から派生してるので

そこに物質の原点や素粒子と絡めて有意義な議論になり得るとも
思えないのだが・・ お前さんは素粒子で何を語りたいのかね?
418神も仏も名無しさん:2012/05/07(月) 21:04:19.32 ID:uwK7TbeK
>>416
>学界で発表したらどうだ
してるよw

>「原典に忠実に直訳することが正しい」
そうだよ。
少なくとも、資料として誰かがやらねばならない。
君が大好きな岩波辞書も、“そういう仕事の上に”成り立っていることを忘れるな。
つまり、君が食べている野菜も、誰かが栽培してくれたものだということだw

>原典自体が当てにならないとは
これも何度もやりましよね?
貴方の大好きな岩波辞書も、
こうした“原典研究の上に”成立しているのですよ?w
そして、(今でこそ、若手が育ってきているが)、一時期は中村さんがその筆頭だったわけだ。


>>417
ハァ?(゚∀゚)

完璧な譬え話が存在するとでも思ってんのか?
おめでたいなwww
419神も仏も名無しさん:2012/05/07(月) 21:08:05.45 ID:iP4I68SC
>>417
よく分からないが
完璧な譬え話とやらの話は
どこから出てきたんだね? 
見に覚えがないことでおめでたいと
言われても何が何やらさっぱりなんだがなぁ
420神も仏も名無しさん:2012/05/07(月) 21:16:14.90 ID:uwK7TbeK
>>419
噛み付いてきたのはそっちが先だろw

>>402では、
《「>>396>>400」の喩えでも、最小単位を予測させてしまう》
と評しただけなんだが?

そこへ、>>403として、「そうではない」という意味で最小単位でない形を言おうとしているが、
それでも、点が最小単位であることには変わりない。
(数学的に、或いは哲学的に、その単位、数、量が規定し得ないとしても、
【考え方として、分別区分された最小単位】であることには変わりない。だから刹那滅と言った。)

譬え話とは、世俗の、現象世界の、所縁により顕現した諸々を用いざるを得ない故に、
最小単位としての分別区分された、断絶された存在同士の関係にならざるを得ないのさ。
だから、『そういう「両刃の剣」だよね』という横レスに、真っ向反対するから、
ついついレスを返し続けてしまうんじゃないか。
421神も仏も名無しさん:2012/05/07(月) 21:25:18.54 ID:iP4I68SC
>>420
ふーむ、誤解があったようですな。
なにやらすまんことです。
譬え話は譬え話にしか過ぎないですものね。
側面を捉え、側面を無理に型に嵌めこむのだから歪みが出る。

たい焼き機の型で耳が出るのも当たり前ですな。
422神も仏も名無しさん:2012/05/07(月) 21:34:58.27 ID:uwK7TbeK
>>421
桶w

(特にこのスレでは)、402でも通じる相手と応酬することが多いもんで、
てっきり、解った上でのレスだと思ってたわw スマンカッタ・・・ ( ゚∀゚;)
423神も仏も名無しさん:2012/05/07(月) 22:53:12.10 ID:4AzDyGes
>>388
適当な設定付け足してった挙句、全体の整合性が破綻してることは認めるんだw
結局、ご隠居と同レベルw


>まず外気功か幽霊探索にでも出かけてきて下さいw

そういえば、「外気功を体験できる所を紹介する」と言ったのに、紹介できずに逃げ出した人が居たっけな〜w
都合の悪い事をすぐ忘れるのもご隠居そっくりだなw
424神も仏も名無しさん:2012/05/07(月) 22:55:56.85 ID:4AzDyGes
>>389
いや、どの流儀で読み解くかは別にいいんだよ。
それこそ、生命教の流儀で読み解いてもいい。
ただせめて、主張する内容が、自己矛盾してない事を求めてるだけでw
425神も仏も名無しさん:2012/05/07(月) 22:58:21.38 ID:uwK7TbeK
>>424
すまんw  今更気付いたが
アンカー違ってるwwww

>>389>>387宛、 まじでほんとに申し訳ない! m(_ _)m
426神も仏も名無しさん:2012/05/07(月) 23:09:42.22 ID:4AzDyGes
>>425
ああw
微妙に話繋がんないなーと思ったらwww
427神も仏も名無しさん:2012/05/07(月) 23:17:13.41 ID:FVh+7iT/
>>421
この場合のたとえとしての「砂上の楼閣」という「言葉」がおかしいことは、
出来る子なら小学校高学年でもわかる。要するに、国語力の問題。

君自身の書き込みが、「確固たる根拠のない砂上の楼閣」というのなら判るがw。
428神も仏も名無しさん:2012/05/07(月) 23:19:54.08 ID:uwK7TbeK
さすがの隠居クオリティwwwww  >>427
429神も仏も名無しさん:2012/05/07(月) 23:22:20.13 ID:Jk6pdki3
>>408

点の集合体で形作られてる理由とはなんですか?
それが殺してはいけない理由になるなるんですか?
430神も仏も名無しさん:2012/05/07(月) 23:23:25.92 ID:FVh+7iT/
>>428
小学校6年生の国語の試験で、「砂上の楼閣」の例文としてそんなこと言ったら、
間違いなく×だw。
431神も仏も名無しさん:2012/05/07(月) 23:26:06.24 ID:FVh+7iT/
「楼閣」は、確固たる実体だ。幻ではない。ただ、基礎がない(弱い)
から、直ぐに倒れるというだけの話。
432神も仏も名無しさん:2012/05/07(月) 23:28:37.88 ID:FVh+7iT/
「砂上の楼閣」を、自分の見解のたとえとして持ち出すのは、滑稽極まりないw。
「悪い意味」だということが、判らないからだろう。
433神も仏も名無しさん:2012/05/07(月) 23:41:48.71 ID:FVh+7iT/
片山先生は、「直訳」が通用するのは、せいぜい受験生までだ、ということが
判らないのかね。受験生でも、直訳では、あまり良い点は取れない。

近い語派の西洋諸語間でも、翻訳の場合は原文を大幅に変更している。さもないと、
意味が的確には伝わららず、また訳文が言葉として不自然になるからだ。
434神も仏も名無しさん:2012/05/07(月) 23:59:50.88 ID:uwK7TbeK
>>433

つ【資料として】

あ、貴方は、中国の自国マンセー主義を評価するわけですか。
彼らは、翻訳後の原本を破棄したのですが、それによって、もともとの内容が失われたわけです。
つまり、どういうことかといえば、
水戸黄門の脚本が原典としてあったとして、
悪役を懲らしめるきっかけに印籠が出されるシーンを、意訳として権威を示すとしか訳されなかったとき、
原典を知らない人間は、あのドラマに於ける最高の(超有名なw)見せ場である印籠提示が失われるわけです。
それが、意訳の危険性なわけです。
そういう意味での、原典の尊重を言っているわけです。

貴方は、水戸黄門の翻訳・輸出に於いて、印籠の提示は無くても構わないとお考えですか?w

>>426
これが実例ですなw → >>432
435神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 00:21:10.54 ID:i6BR7RYk
>>434
翻訳とは、辞書を引き引き単語を移し変えることではなく、全体の「意味」を
伝えること。ましてや、原典という「印籠」で権威付けることでもない。
「直訳」は、「翻訳」ではない。

ところで、私はこれでも、大学の教養課程での仏教学の先生は増谷文雄さん
だったよ。実に立派な風采の先生で、着ていた高価そうな背広だけは、今でも
覚えているw。言ってることはさっぱり判らなかったがw。
436神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 00:39:53.19 ID:WI1IiNzH
岩波の旧版ホメロスくらいまでなら許容できるんだが、
片山訳って読むのが困難な文章なの?
437神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 00:47:27.73 ID:XdeQouqn
>>435
意味だけじゃ駄目なんだよ。
外国の文化が描写されている場合、
その外国の文化そのままが感受、受容、理解されて始めて、
異国の作品交換の意味が出る。
勿論、教訓的意味合いとしてならば、435のような形でもいい。
子供用の絵本や、小中学生用の世界名作集などはそういうコンセプトだろうと思う。
けれども、それでは、
「実際の作品の意味」(母国での位置付け、受け取られ方、母国での教訓)
を知ることにはならない。それでは、翻訳の意味は半分だ。わざわざ外国のものを使用する必要はない。
また、こうしたことがなければ、【国際場面での他国の文化の理解】に繋がらない。
なぜなら、全てを自分たちに合うように変換して受容しているのだから・・。
そんなことで国際感覚が身につく筈もない。
また、それが歴史的スパンだったとしても、
自分達に都合のいいように解釈するだけでは、過去の事例が教訓にならない。
過去の事例を、意訳することなく観察することによって初めて、教訓として利用可能となる。
そういう意味での、原典に忠実に、ということなんだが理解できんか?
438神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 00:54:04.64 ID:WI1IiNzH
「アーメン」を「開け入谷の鬼子母神」と訳したり(フーコーの振り子)
ソロモン伝説の悪魔やイスラムのジンを「魔神」と訳することに
違和感を覚えてしょうがない俺はどちらかというと
感性がセブンに近いのか。
439神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 00:55:51.27 ID:i6BR7RYk
>>436
法句経の例の「己が身に引き比べて、殺してはならぬ。殺さしめてはならぬ」
の箇所を立ち読みしただけだが、「正確な訳」と称して、この仏典随一とも
いえる名文の格調をぶち壊している。

中国がかってチベット仏教徒を迫害したとき、日本の仏教界は、ヒステリック
に騒ぎ立てることをせず、法句経のこの文章を引用するに留めた。日本の
仏教の真髄を示したものとして、感動した人も多かったと思う。

他の宗教では、「殺す勿れ」の命じるが、法句経のこの文章ように、「何故
人を殺してはならないか」を説いたものはない。「何故人を殺してはならないか」
などというアホな書名の本を書いた哲学者もいるが、法句経のこの文章で、
一発で決まる。

勘ぐれば、原始仏教徒としての片山先生には、この名文が気に入らなかった
のかも知れない。
440神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 00:56:52.61 ID:WI1IiNzH
×開け入谷の鬼子母神
○恐れ入谷の鬼子母神

ちなみに発言者はイタリア人です。
441神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 00:56:55.89 ID:XdeQouqn
>>435

少し補足。

或いは、
日本人は、諸外国の文化や国民性に対して正確なイメージを持っているが、
諸外国は、日本の文化や国民性や現実に対して、漫画の如きイメージを持っていたりする。
その原因は、情報量の少なさ(伝達する人物の少なさ)は当然としても、
自分達に都合のよい、或いは身勝手な、或いは過去や少ない情報からの先入観に依拠しているわけだ。
つまり、貴方のスタンスということです。

参考に、さっき見つけたURLを貼っておきましょう。
原典に忠実に(直訳基準)という意義が少しは感じていただけますかね・・w

ttp://app.m-cocolog.jp/t/typecast/27839/13434/72589556
442神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 01:01:39.28 ID:WI1IiNzH
>>439
例文出さないと駄目でしょ?

なっち字幕批判する場合も指輪物語の世界観で韋駄天とか言っちゃってるという
実例を紹介した上でひどいなあ〜と言うわけでしょ?
443神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 01:06:32.80 ID:i6BR7RYk
>>442
立ち読みだから、例文など出せるわかがないw。

セブンさん、是非、この部分の訳文を挙げてください。
444神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 01:07:58.23 ID:XdeQouqn
>>439
だからwww

それは既に、別作品、別文章、別のカテゴリーなのw

たとえば、読売巨人軍の選手が、阪神タイガースのユニフォームを着て、
ダイエーホークス対楽天イーグルスの試合に出るようなものです。

個々別々の読み解き方は、多様であって構いません。
人々が座右の銘として小脇に抱えつつ歩く分には何の問題もありません。
が、どんな業界、どんな職種でも、原本の重要性はあるでしょう?w
それが、異種文化間なら尚更です。小説等でさえ、
自国に向いたアレンジだけでなく、真の物語が希求されることを貴方は知りませんか?
たとえばイソップ童話、いや、外国の作品によることもないかもしれません。
日本国内でも古来より伝わる昔話も、一時期の大人たちの“はからい”によって、
道徳的で毒のない物語となっていますが、実際はそうではないでしょう?
毒満載じゃないですか? そして、その【毒の部分こそが、先人達の伝えたかったこと】じゃないんですか?
貴方のスタンスは、その苦労した先人達の、後代の者達への慈悲心による伝承を、
「俺達には合わないね。こういう風に読んだらいいんじゃね?w」と扱うようなものです。
それは、今回の震災における、津波被害の石碑や言い伝えを軽んじる姿勢とシンクロするものなわけです。
解りませんか?
445神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 01:08:28.77 ID:WI1IiNzH
どういう文章かも覚えていないけど頭に残った不快感だけで叫んでますた
446神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 01:09:43.05 ID:XdeQouqn
>>443
過去スレに、あったと思うが?
447神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 01:19:43.94 ID:i6BR7RYk
「すべての者は死を恐れ、すべての者は暴力に怯える。己が身に引き比べて、殺しては
ならぬ。殺さしめてはならぬ」。これが人口に膾炙している訳文。外部者にとっては、
この一文だけで仏教の価値があると思うような、格調高い名文。スッタニパータにも、
同文あり。
448神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 01:20:15.08 ID:XdeQouqn
つか、知ってるじゃんw


>>443

仏教議論スレッド 5
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1278424122/205
>「すべての者は暴力に怯え、すべての者は死を恐れる。己が身に引き比べて、
>殺してはならぬ。殺さしめてはならぬ。」(記憶が間違っていたら御免)
>セブン氏の先生の最近の訳では「鞭を恐れる」などとしていて、格調はがた落ち。
>底本が異なっているのだろうか。
449神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 01:27:06.21 ID:WI1IiNzH
129.130. 殺してはならぬ、殺させてはならぬ
ttp://76263383.at.webry.info/201002/article_8.html
下種の勘繰りをされるような訳文かなあ。

語尾がぬぁらぬ、じゃないと許さぬぅw
450神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 01:30:45.75 ID:WI1IiNzH
鞭打ちはかなりキツいんだが。
451神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 01:34:27.79 ID:i6BR7RYk
>>448
引用ありがとう。「死を恐れる」と「鞭を恐れる」とでは、格調が全く違うとは
思わないか。それとも「原文に忠実だから良い」のか。

仏典を初め、外国語からの翻訳には、言葉の枝葉末節ではなく、常に原文の
思想を伝え、原文を超える文章を目指すべきだと思うが。

名訳といわれる訳文は、常にそうだ。従来の訳文は「釈迦の言葉とは到底思えない」
ほど優れている。
452神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 01:37:27.68 ID:XdeQouqn
ん?
無かったか・・w


>>443
Dhp129
sabbe tasanti daNDassa, sabbe bhAyanti maccuno,
attAnaM upamaM katvA, na haneyya na ghAtaye.

すべての者は鞭に怯える。すべての者は死に怯える。
自分のことに引きあてて、打つなかれ、打たせるなかれ。 (片山訳

すべての者は暴力におびえ、すべての者は死をおそれる。
己が身をひきくらべて、殺してはならぬ。殺さしめてはならぬ。 (中村訳


Dhp130
sabbe tasanti daNDassa, sabbesaM jIvitaM piyaM,
attAnaM upamaM katvA, na haneyya na ghAtaye.

すべての者は鞭に怯える。すべての者に命は愛おしい。
自分のことに引きあてて、打ちつけるな、打ちつけさせるな。 (片山訳

すべての者は暴力におびえ、すべての(生きもの)にとって生命は愛おしい。
己が身をひきくらべて、殺してはならぬ。殺さしめてはならぬ。 (中村訳
453神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 01:48:49.44 ID:XdeQouqn
>>451

まず、>>444への感想を言えよwww


ま、それはともかく、
相違は
「鞭」―「暴力」 、 「打つ莫れ」―「殺す莫れ」
だ。
さて、問題は、後者 『  na haneyya na ghAtaye 』 の部分なわけだが、
 ttp://dsal.uchicago.edu/cgi-bin/philologic/getobject.pl?c.4:1:592.pali

「殺す、破壊する」も含意されるな。
ひっくるめて『害するな』ということだ。これは、相応部マッリカーとリンクする。
直訳は、言語表現上(訳出作業の意義上(→それは、証拠としての原本提示でもあるので))
必要なことなんだけどな・・。 で、その重要性(直訳ベース)は、
何度も何度も言葉を変え言い回しを変え、レスしてきてるんだがな・・w  (;´ー`)y━~~
454神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 01:50:58.93 ID:i6BR7RYk
「死」という抽象語に対して、「鞭」という具体語は、対句としてそぐわない。
「己が身に引き比べて」という簡潔な句が、よく決まっている。

この文章は、本当に釈迦の言葉かw。釈迦の他の言葉に比べると、出来すぎた
言葉。
455神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 01:53:50.83 ID:WI1IiNzH
「殺す」とも訳せる「打つ」はただの「打つ」じゃないんだろうなあ。

鞭とも棒とも訳せるダンダッサとは、先端が鞭のようにしなる棒、棒のように硬い鞭なのか。
それで打ち据えるわけだ。インドこわい。
456神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 01:58:09.77 ID:XdeQouqn
>>455
いやいやw

対となる組み合わせが違うだろwwwww
457神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 01:59:03.08 ID:WI1IiNzH
>>454
具体的なイメージとの組み合わせ、コントラストとも言えるな。

どうとでも言える。感性と気分による匙加減だな。
458神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 02:00:26.58 ID:XdeQouqn
あ、アンカー違った、メンゴw

>>454
わざわざ併記したのは、
書く訳文(と原文)が、どこが相応しているかを見易くするためなんだが、
全然活用してくれないんだな・・w
459神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 02:00:58.03 ID:i6BR7RYk
この一文を新約聖書に投げ込んでやれば、聖書全体が崩壊する可能性が高い。
例によって、クリスチャンは、いろいろと屁理屈をこねてくるだろうが、問題に
ならんだろう。
460神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 02:07:58.06 ID:WI1IiNzH
現代日本人のほとんどが棒や鞭でひとがさいなまれる世界の住人でない以上、
しょせん鞭は鞭、棒は棒でしかなく、当時のインド人が感じていたような実感やインパクトは
完全には伝わらないのかもしれないな。
461神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 02:08:16.29 ID:XdeQouqn
あ、変換ミスw

こりゃ、寝ろというお告げかもしれんなwww


おやすみ ノシ

参:
すべての者は死に怯える。 (片山訳
すべての者は死をおそれる。 (中村訳

「死」に関しては、ほぼ同じ訳し方ですなw
>>454 >「死」という抽象語に対して、「鞭」という具体語は

結局、何にも見えていないということで・・・。






けど、最近の勉強熱心さには舌を巻くよ。(つか、我が身が恥ずかしい位だw)
その調子で、もっと広く知れば(好き嫌いせずw、実際に多くの仏典に触れれば)、
貴方の批判する事柄への回答や、反駁・反例に溢れていることが分かってくるんでしょうけどね・・・。
462神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 02:12:30.90 ID:i6BR7RYk
「殺さしめてはならぬ」という言葉が、またよい。極めて力強く簡潔。

やはり、中村訳のほうが圧倒的に格調が高い。要は、訳者の日本語の文章力の差。

原文などどうでもよい。この訳文だけで充分。まさに「珠玉の一文」である。
463神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 02:14:47.56 ID:XdeQouqn
>>460
そ。
だから、直訳の意義は決して低くないし、
翻訳作業に際しての、当該文化への観察考究は必須なんだけど、
誰かさんには、なかなか理解して貰えない・・・w

この、【今の片山さんの訳出作業の意義】としては、
ここはやっぱり、(「>当時のインド人が感じていたような実感やインパクト」への標として)
「鞭」でなければならないし、「打つ莫れ」でなくてはならない。

けど、解っては貰えないんだろうな・・・(悲 w



ノシ


>>462
訳文の【資料的意味合い】を無視するなw


ノシ
464神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 02:38:47.50 ID:i6BR7RYk
「常に、開祖を、教典を超える努力をせよ」。これが宗教者のなすべきこと。

ひたすら教師の講義をノートし、教科書を暗記する「三流学生」であっては
ならない。常に、「現実に立脚して」自分自身の頭で思考し、批判せよ。批判が
なければ、進歩は皆無。

優れた教師にとっては、弟子が教師を超えてくれることこそが、最大の喜びなの
である。
465神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 04:39:44.40 ID:WkXODO2B
>>427
なぜおかしいのかね?
人の形は一時的な形だ。
脆く、壊れる。

浜辺に建てられたお山と変わらぬ。
風に吹かれ、流され、長い間、形を保てない。

悠然とそびえたつ山
巨木でさえ何れは崩れ去る。

崩れ去ったものはまた何かの形となり
その形もまた崩れ去る。
466神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 04:58:05.58 ID:ADHPbKPG
>>463
よく相手にするな〜 原文がどうでもいいなんてヤツに
どうみてもイチャモンじゃないか

この文に限ってはどっちでもいいけど、あえていうなら、片山先生の方が、
鞭/打つという対比で中村先生の暴力/殺すという対比より美しく、
原文に添っているでしょう。

中村先生はその譬喩表現を具体的に訳したので、分かりやすいといえばいえないこともないが、
せっかくの譬喩を殺していることもたしか。

訳文としては、どっちも対して違いないは。
こんな部分じゃなくて、もっと重要なとこあるでしょ。

たく、生命教はヤクザの論理だからな、まず自分の妄想があって、
それになんでも引きつけて無理やり引っ張ってくる、付き合ってられんは。

コテがあれば完全スル〜できるんだが
467絶対神:2012/05/08(火) 05:01:03.58 ID:vdn+coWF
>>459

『意味が判らんが、科学が発達した現代では、聖書も仏典もとっくに
 崩壊しているのだよ』(大笑)
その程度で、いまさらキリスト教社会がいかなる動揺もする訳がなかろう
468神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 05:04:12.65 ID:IeAGRFI0
>>459
イエスも同じ様なことを言っている。悪意でしか聖書を読まないあんたが読み取れないだけ。
ちゅうかあんた創価なのになんで違うと嘘付くの?嘘も方便と平気で嘘付くし、あんたらは本当にどうしようもない。いい加減
カルトは自分達のほうだって気付けよ。ま、あんたを観察してるとカルトの狂気がよくみてとれて、
参考になるちゃあなるけどな。
469絶対神:2012/05/08(火) 05:05:18.45 ID:vdn+coWF
>>464
        「そんな事は不可能です」
    『宗教は結局、何の具体性もない妄想だからです』(従って
越えるだの越えないだのと言う客観的基準がそもそもありません)
現実に立脚したら、釈迦なんて2600年前も古い価値観に縛られた人間で
その観念は間違いだらけですw
自分の頭で思考して真理とやらを得られるのなら人類はとっくに全員解脱してますわw

>>465
     「そんな事は神様にでもなってから言ってくれ」
       『人間のお前が言うこっちゃないね』
470絶対神:2012/05/08(火) 05:13:30.86 ID:vdn+coWF
          『今更どのような理屈を述べようが』

        「キリスト教が崩壊する事はあり得ぬし」

『仏教が弱小勢力から抜け出して、キリスト教に匹敵する事もあり得ぬ』

        「お前たちはしょせん、宗教界の敗者だ」

               『諦めたまえ』
471神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 05:48:45.41 ID:WkXODO2B
勝者とか敗者とか言い出す時点で
話にならぬ愚者だのう。
472神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 06:48:46.96 ID:WkXODO2B
何に勝ち、何に負けるのか。

その勝ち負けとは何なのか。

剣を携え、覇を唱える愚か者よ。

剣を振るい何を得、何を失うのか。

手にした物を見つめるがよい。

それは勝利の雄叫びに相応しいものか。

そんなものが欲しいがために勝利に胸を踊らせるのか。

勝ちや負けに何の意味がある。

そんなものは虚構だ。
473宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/08(火) 10:36:30.68 ID:VrVa8CtO
>>345
ニルヴァーナは知覚されるもの(当人が到達したのなら)。
従って、問題なく“自覚”します。


>>397
>君の密教は、大乗仏教のはずだがw。

大乗の信奉者という意識はなし。利用してるだけです。
ゴータマブッダの教えの基本に添って、
究極的(最終的)に完成へ至るべく役立つものならば何でも利用します。
密教、ヒンドゥー、神智学・・・何でもござれ!!

ただ、「自己発達への関心を忘れるほど人類の進化の為に自己犠牲を成せ。」
「覚者に対する感情的で馬鹿げた崇拝を止めて、
その意識(エネルギー)を人類への非利己的な奉仕へと変性せよ。」
という神智学の真髄を理想とするだけ。
474宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/08(火) 10:37:55.08 ID:VrVa8CtO
>>423
>適当な設定付け足してった挙句、全体の整合性が破綻してることは認めるんだw
>結局、ご隠居と同レベルw

ん?何の話??
“無我論と輪廻の主体”との矛盾といった論題に対して、
「元々、矛盾はない」ということを、
初めて全体的整合性を満たした内容で投稿したのが、この私なんでしょうが!

ただしもちろん
「はい、これが魂です!」といって示すことはできませんよ、と。

>そういえば、「外気功を体験できる所を紹介する」と言ったのに、
>紹介できずに逃げ出した人が居たっけな〜w
>都合の悪い事をすぐ忘れるのもご隠居そっくりだなw

だから、紹介したでしょ!!
良さげなところの幾つか候補を・・

ただ、私自身は忙しいから、まだ行ってないよ、と。
子供じゃないんだから・・・いちいち他人を当てにせず自分で行ってきて下さいよ。
結果のレポ宜しくw
475神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 11:18:12.87 ID:dlzSmj4x
>>466

いい年して、いい加減で「三流学生」は卒業したらどうですか。

ひたすら「原典」と「開祖」に執着する姿は滑稽極まりない。世の中は常に
進歩しているのですよ。それこそ「諸行無常」ではないのですか。あなた
方開祖・原典盲信者は、まさしく常住論者。

生命から観れば、釈迦もイエスもその奴隷に過ぎないことを自覚すること。

底辺にばかりへばりつかないで、もっと高位の次元、根源的事実に基づいて
思考する訓練をしてください。

片山先生と中村先生との差は、教養と文章力の差。「鞭」の意味があることくらいは、
中村先生はとっくに知っていた。その原語を「あえて無視しえた」のが、中村先生
の凄さと教養の力なのです。
476神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 11:29:00.49 ID:dlzSmj4x
>>473
>大乗の信奉者という意識はなし。利用してるだけです。

本音を吐いたねw。神智学は、結局は、釈迦・イエスという「有名人信仰」。
ミーハーの「ブランド漁り」と何の相違も無い。「究極の完成w」などとは
対極にあるもの。

大日如来の罰が当たるぞw。大乗発生の「必然性」を、もっと勉強するがよい。
477神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 11:45:27.34 ID:dlzSmj4x
>>467
>その程度で、いまさらキリスト教社会がいかなる動揺もする訳がなかろう

試しに、その法句経の一文を、「イエスの言葉」として、新約聖書の冒頭にどんと
据えてみて御覧なさい。

キリスト教徒は、少なくとも、「人を殺すこと」や「暴力による侵略」は、絶対に
できなくなりますね。
478宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/08(火) 12:02:26.06 ID:VrVa8CtO
>>476
>本音を吐いたねw。

はははっ!
別に隠してなんかないですから。

>大日如来の罰が当たるぞw。

これはただの象徴。
怒ったり喜んだり・・・といった人格なし。
キリスト教徒が愚かにも神を人格神と見なしたのと同様です。

>大乗発生の「必然性」を、もっと勉強するがよい。

これは自分だけの解脱を求める小乗的な長老派に対するアンチテーゼでした。
が、ここから誇大解釈と誤解が生じて、なんと本来のゴータマの教えまでも小乗視されてしまった、
というのが仏教史上の悲劇だったということ。

実際のゴータマは、
大乗の説く菩薩の理想の姿そのものだったのであり、
また、あらゆるどんな時代の何処の覚者とて同様、
自己犠牲による奉仕と利他の行為と想いの権化そのもの。

しかし、
大乗は様々な手法を駆使して長老派の権威を墜落し、
それと共に自分らの創作経典を仏説と謳って(アーガマに取って代わろうとし)、
本物のアーガマ(不幸なことに長老派が護持した)の教えまでも抹殺しようとしたのです。
その功罪は計り知れない・・・。
479神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 12:20:41.45 ID:RSYjD8QM
前スレでスルーされてしまいましたが
http://logsoku.com/thread/uni.2ch.net/psy/1335064187/228
釈迦は五蘊によらないアートマンもしっかり否定しています。
480神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 12:40:43.16 ID:7VQDQPt0
ごめん。ホントスレチだと思うんだけど、仏教について永遠と喋り続けてるやつがいるんでちょっと住人出張して論破してやってくれないかな…

本気で自殺を考えてる人が集まるスレ 7
http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/dame/1336212536/
481神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 12:41:02.10 ID:GeWYGzrG
アートマン教徒は居ないのかー
482神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 12:46:04.25 ID:RSYjD8QM
http://logsoku.com/thread/uni.2ch.net/psy/1329652983/429
宝珠さんとご隠居はやはり似ている……
>>>480
論破されてやめる(まともな)人間なら
そもそも住人の迷惑になるようなことはしないでしょう。
とるべき態度は完全スルーだけです。
483神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 12:51:46.25 ID:zJt5NpNM
>>474
>「元々、矛盾はない」ということを、
>初めて全体的整合性を満たした内容で投稿したのが、この私なんでしょうが!

矛盾を解消するために設定付け足して、矛盾点をずらしただけじゃんw
そして、それを突っ込まれるたびに、設定付け足し
ホント、ご隠居と同レベルだよなw


>だから、紹介したでしょ!!
>良さげなところの幾つか候補を・・
>ただ、私自身は忙しいから、まだ行ってないよ、と。

そういえば、行ったこともないのに「そこは本物!」とか言ってて、みんなの失笑をかってたなwww
しかも、本当にそこで外気功を体験させてもらえるかどうかすらも未確認だったよなw
あれから電話して確かめたの?
子供じゃないんだから、人に勧めるなら、自分で体験し、確認してからにしろよw
そういえば結局あの時は、「外気功は議論の内容に関係なかった」とか言い出して無かった事にしたんだったよな
都合の悪い事はすぐ忘れるのもご隠居そっくりw

偽物ネタ動画を本物認定しちゃったりとか、色々やらかしたのを思い出してきたわwww
484神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 13:16:30.41 ID:9qi1qX5e
よく読もう>>2
485神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 16:06:13.39 ID:ADHPbKPG
>>482-483 でしょ
 意見が異なるのは当然ですよ。だけど、>>346 のように誤りを指摘されて認められず、
上のように平気で書いてるんだから、話にならない。要するに叫びたいだけ。「オレの話をきけ〜」なわけだ。

なんで、>>2 になってしまうのです。
486絶対神:2012/05/08(火) 19:49:59.08 ID:vdn+coWF
          「つまり、前から言っているように」

       『人は「神」に対する信仰以外では『救われない』』

             「それ以外に手段はない」
無論、「信仰したら絶対に神様が救ってくれる訳ではないが」

『それを言うならそもそも何をしたって、絶対に救われる手段なんて元々ありはしない』
487神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 19:52:38.20 ID:WkXODO2B
救うって何かを説明してみ。
聞いてやるからさ。
488神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 19:58:27.97 ID:9qi1qX5e
諸仏は罪業を洗い流してくれるわけではない
彼らの手は衆生の苦しみを抜き去ることもない
彼らの悟りの境地を他者に与えることもできない
ただひたすら法性の真実を説くことで解脱させる
489神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 20:07:26.46 ID:NepNtqnz
>>485
>  意見が異なるのは当然ですよ。

では「相手と意見が異なっているのは、相手の意見が誤りである」
という意見も当然認めるのですね。
490絶対神:2012/05/08(火) 20:09:49.62 ID:vdn+coWF
           『ハイリスク、ハイリターン』

    「「神」を信じるというのは、決して「無害」ではない」

        『場合によっては命を失う事もあり得る』
神など信じず、ふつうに生きた方が無難な事も多いであろう
   「しかし、永遠の救いだの、完璧な神様の救いだのを得るには」

           『当然、冒険が必要である』
たとえ、神がいたとしても、神の救いは、決して、無償で、安易に与えられる事はない
(この世界はそれほど甘くはない)

  「一切を捨てる覚悟なくして、「永遠の救い」など、元々得られない」
491絶対神:2012/05/08(火) 20:12:21.16 ID:vdn+coWF
           『そういう意味ではやはり』

 「宗教などにかかわらない方が、「安全」に生きられるのかもしれん」(笑)

       「神仏は人間を越えて、際限なく厳しい存在で」

     『まるで情けなどないのではないかと思えるほどである』(事実ない
のかもしれんが)
492神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 20:12:57.78 ID:WkXODO2B
仏教と救いは関係ないから
お門違いだよ?w
493絶対神:2012/05/08(火) 20:15:14.69 ID:vdn+coWF
               『つまりだねえ』w

   「万人が実践出来て、確実に「救い」に繋がっている道など」

           『元々、『無い』という事なんだよ』
そこが仏教にしろキリスト教にしろ、「最大に欺瞞している部分」だ

     「はっきり言えば、『元々、殆どの人間は救われない』」(まあ、キリスト教の
場合、九割の人間は滅ぶとか言っているところに関しては「正直」かな。あれは、
元々、この世界の現実から類推したものだろう)
494神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 20:17:04.44 ID:WkXODO2B
ありもしない設定で
ありもしない批判するお前さんは・・・w

救いって何かを説明してみ。
聞いてやるからさ。
仏教は何から救うと言ってるのかね?
495神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 20:37:54.10 ID:pNEs/LL/
朝の5時から絶対神来てたか。
無職卒業して時間無いから
あっちのスレにいけなくてごめんね〜
496絶対神:2012/05/08(火) 20:51:49.66 ID:vdn+coWF
            「救いには機会がある」

『たとえば、中学生か高校一年くらいから受験勉強を始めねば、到底、東大には入れないだろう』

「そのように、時期を逸すると「永遠に救われない」という事は、ふつうに起こり得る」

         『もう遅い、取り返しのつかない事』
というのは、残念ながら「この世界ではワリとある」のである
      「だから、もし、機会があったら、あまり躊躇うな」
年齢、性別、学歴、色々な要素において、『これを逃したらもう機会がない』と
いう事は、宗教に限らずあるのだ

       「病気もそうだが、「手遅れ」になってからでは」

           『もはや、「どうにもならない」』
497神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 21:00:03.04 ID:WkXODO2B
それと仏教の救いとやらの関連性は何なの?
498神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 21:01:01.51 ID:pNEs/LL/
東大に入ったら行く先が限られますが良いんですか?
499神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 21:01:53.70 ID:pNEs/LL/
東大を出て高卒より仕事ができないとどうなるか知ってますか?
500神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 21:05:39.26 ID:WkXODO2B
仏教はもともと自分で何とかせい。
自分の力で頑張りなさいってのが本懐やで。

自分で自分を探求するのが仏教だ。
何を勘違いしてるのやら・・・

手遅れもクソもない、そんな物から救うとか
救わないとかも無いんだよ。

大丈夫か?この人。
501神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 21:20:09.05 ID:UCM1zOZ2
救われるべき自我こそ、本来破壊されるべきものである。
結局それは救われたいっていうよりかは挫折した願望を充足したいっていう欲望そのもの。
よってそれこそが一番の足枷であり無明の源。
502神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 21:23:04.96 ID:pNEs/LL/
神様仏様なんか昔に書かれたことが自分が言ったりやったことにされて
現実的な利益など一切無く、すなわちノーリターンで、しかも
神様仏様を根拠にとんでもないことをやらかされることもあるので
ハイリスクです。

つまり、

ハイリスクノーリターンです

絶対神はそれになりたいらしい
503神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 21:39:18.92 ID:WkXODO2B
そもそも救いなんてものも
概念でしかない。

存在しない。

僕は救われた
僕は救われない

何が違うのか

自分の心持ちだけである

楽しい、憎い、羨ましい、・・・

どれもこれも存在しない

存在しないものから救うことなんて出来ないし、救わないこともない。
あとは縁起を見なおして良き縁を求めよってお話だ。
504神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 21:54:52.24 ID:G+au3jcY
>>503
なら君もどこにも存在しないよ
505神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 22:06:31.49 ID:pNEs/LL/
そもそも稲作なんか雨がふらないとすべて枯れてしまうので
「我田引水」という言葉もありますが・・・・・・なので
天に「雨をおながいします」とお祈りしたのが始まりで
やがて人が何をやったとかなんたらこうたらと定義されて
経典が作られたんだと思います。
506神も仏も名無しさん:2012/05/08(火) 22:27:47.55 ID:WkXODO2B
>>504
それはどうしてだね?
507宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/10(木) 07:56:24.28 ID:rIpmIRkL
>>482
>たとえ信じていない宗教・文化ではあっても、
>最低限はらうべき礼儀・けじめというものはあるでしょう。
>同意・信仰してもいないのに、そこに所属して 活動場所として利用する、
>というのはどうなのか、と感じてしまいます。>>議論スレ32/429

例えば、こういうことです。
ゴータマに対する後代の神格化(ジャータカにおけるゴータマ動物時代の過去世物語や
仏の三十二相など)及び、ゴータマに対する過剰な崇拝と礼拝行為、等々・・・ついて。
こういうことは、ゴータマの性格と教えからみて好ましいものと見ていないことはまず間違いがないでしょう。
ご自身を崇め奉ることなど持っての外である筈です
(私がいつも、「ゴータマ」と簡素に飾り付けなしで呼称するのも同上の理由からです)。

けれども、もし伝統宗教がこれらを正しいものとして提示してくるのならば、
私はそれには従わず、少しでもゴータマのご意向に沿う方向性へと自身を向けたいと思っているのです。
そういう意味で利用はするが、個々の部分部分においては従わないということ。

私は、「これは違う!」と思うことは、
たとえ相手が何者だろうと従わないのです。
(もちろん、納得できれば相手が誰であろうとも、それを自身に受け入れます)
508神も仏も名無しさん:2012/05/10(木) 10:33:51.87 ID:qWR2id+8
煩悩は本能に刻み込まれてる
いくら縁起などと言おうが無意味
509宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/10(木) 10:49:06.57 ID:rIpmIRkL
>>508
あなたのいう通り、確かに生存本能にも組み込まれており、
その中から様々に発露してきます(我々は支配されている)。

ですから、煩悩を消去するという見方は止めて、
良くない意識だけを昇華できるよう制御していくということ。
これは、無理に我慢を続けるというのではなくて(これも最初の一部含まれますが・・・)、
通常であれば制御不能な意識の底辺部分にまで働きかけて、
ここのところから浄化するので、一度、改善されていければその後はもう無理をしなくても
結果的にこれまでの悪態(好ましくない意識)は消失してしまっている、
という感じでしょう。
510神も仏も名無しさん:2012/05/10(木) 10:54:23.06 ID:nDbB5i2c
ゴータマは「己の我(生命)」を以って我を否定した点で、最初の第一歩
から矛盾し、誤っている。

何時までもゴータマの恥を曝し続けることは、ゴータマに対する侮辱で
あることに気付け。
511宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/10(木) 11:06:26.09 ID:rIpmIRkL
>>510
あなた的には、
「己の我(生命)」を以って我(バラモンの説くアートマン)を否定した。
という意味に受け取ればOKなんじゃないのですか?

自分で自分のいってることがわかりますか?
512神も仏も名無しさん:2012/05/10(木) 11:11:14.60 ID:nDbB5i2c
>>511
キリスト教的に言えば、煩悩は、身体(生命)の維持のために神が与えた
不可欠な機能。

神が全能だとすれば、人間に不必要なものは何一つ与えていないはずでは
ないか。
513神も仏も名無しさん:2012/05/10(木) 11:22:15.76 ID:nDbB5i2c
仏教の「無我」は、むしろ、クリスチャンに対して説くべきであろう。しかし、
ゴータマの「無我」では、西欧人を説得できない。竜樹の「相互依存性・関係性
故の無自性」の論理なら、西欧人の論理にもピッタリと当てはまり、理解は
極めて容易である。
514神も仏も名無しさん:2012/05/10(木) 11:46:20.90 ID:D163AD/9
>>508
なぜそんな帰結になるか理解できない。

人はウンコをする、ケツを拭く紙は無意味か?
人はSEXをする、服を着るのは無意味かね?

頭の悪さが炸裂してるなぁ。
515神も仏も名無しさん:2012/05/10(木) 15:19:04.65 ID:Ff2K4huc
>>507
ゴータマは尊称なのですが。
ついでに言えばシッダルタも尊称です。
516神も仏も名無しさん:2012/05/10(木) 16:17:31.82 ID:TpGvNM53
>>511
君もいい年して「ブランド漁り」ばかりしないで、そろそろ、「この社会を
支えているのは、有名人ではなく、物言わぬ多数の無名の人々」であることに
思い至ったらどうか。それが「大人」というものだ。
517神も仏も名無しさん:2012/05/10(木) 16:21:40.37 ID:Fc088scf
>>507
自分の取り巻きにしか真意を明かさず、
チベット仏教に従うふりをするのはどうなのですか?

貴方は仏教の信仰内容を信じていないのに伝統宗派に
所属している僧侶を非難できるんでしょうか?

支持しないのなら外部からの立場で批判すればいいのに
信じてもいない教団・僧院・伝統に言うなれば寄生をしているのです。

ところで貴方は成田山関係者に自分が不動明王をどのように扱っているか
伝えていますか?「バラモンの呪力が止まらない♪」というスタンスを伝えてありますか。
518神も仏も名無しさん:2012/05/10(木) 16:30:13.89 ID:Fc088scf
>>479をスルーしないでください。
519神も仏も名無しさん:2012/05/10(木) 16:56:47.27 ID:2M3HERFb
>>518
だから、
それは、
『Z』という意味のアートマンは、五蘊としてでも五蘊の外(ほか)でも成立しないが、
『X』という意味のアートマンは、これを否定していない。(そしてそれは五蘊の外にある。)
ということでしょう。 (これが妥当な言かはさておきw)

常住不変な『所謂アートマン』は否定されたけれども、
言及されていない、深淵の主体(悟りを享受する主体)としての自我(―よく「真我」と称されるが―)はあるし、
それに気付くのが悟りで、気付き、真我となった者(真我を明らかにした者)がブッダである、と・・。

尤も、そのようなモノが、『所謂アートマン』とどのように違うのか、
差別化が難しいところですが・・・。
520《アラシを呼ぶ男》 ◆Arasi/MT2E :2012/05/10(木) 17:14:58.94 ID:wKJ2R8Jk
8750  東証1部   第一生命保険(株)   88,700  15:00   -1,000   1
521神も仏も名無しさん:2012/05/10(木) 17:26:23.64 ID:Fc088scf
>>519
ことばと背景をひたすら拡張していけば、代弁させられない言葉も人物もありませんね。
522神も仏も名無しさん:2012/05/10(木) 19:25:38.67 ID:rhqHWEHI
宝珠さんは自分が死んだら
戒名も墓も要らない
散骨を望みそうだな
523神も仏も名無しさん:2012/05/10(木) 19:47:22.89 ID:dm5NOERP
ボクは骨格標本になって学生さんに遊ばれたいです
524神も仏も名無しさん:2012/05/10(木) 22:35:24.07 ID:btzTd0CH
>>523
骨格標本は無理だな。
プラスチックの方がよっぽど精度が良くて頑丈な物が出来る。
検体で切り刻まれるのも、供給過剰で、よほど健康体で若く死ぬか特殊な病気でも持ってないと、
不健康な肥満の老人なんて、即火葬だよ。
ああ、中国に帰化して、政治犯罪を犯せば、プラスティネーションされて、輪切り死体になって通信販売してもらえるようになるぞw
525神も仏も名無しさん:2012/05/10(木) 23:47:46.26 ID:IyiWnkS8
なんで南無阿弥陀仏と唱えると浄土に往生して悟りを開けるんや?
根拠はあるんけ?
欲望全開で必要以上に動物の肉を貪り食らって、
多数の女とヤリまくっても南無阿弥陀仏と唱えれば
浄土で悟りひらけるらしいやん?
でもやで?
しょせん死んでからの話やろ?
生きてるうちは苦しいんやろうな
ワシは死んでからのことなんかあまり心配にならへんねん
今の今がつらいねん
はっきり言うて、今の今を救える宗教てないやろ?
僧侶も神父も戒律守って質素な暮らしして平穏保ってるだけやん
結局は努力で出来るだけ頑張りましょってことなんやろうな
ワシなかなか努力が続かんのですわ
あぁ辛すぎやわ〜
526神も仏も名無しさん:2012/05/10(木) 23:48:33.29 ID:le6xTPQb
説教くさくてウザイわ。
527神も仏も名無しさん:2012/05/10(木) 23:57:26.33 ID:IyiWnkS8
なんでこれが説教に聞こえるんや?
ホンマに辛いから質問しとんねん
528神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 00:01:09.78 ID:yctIOtCn
え? 質問? スレが違うぞ。
529神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 00:06:20.99 ID:e+3rAQGk
クリ板では、エジプト学者による最新の大部の研究書によって、聖書の「イエ
スの物語」が、エジプト神話のオリシスの話の全面的パクリであることが明ら
かになって、クリたちは狂乱常態に陥っている。釈迦についても、同じような
話が出てくるかも知れない。

開祖盲信は、早めに止めておいたほうがよいw。小沢が控訴審、上告審で
有罪になったら、小沢信者はどうする積りなのだろうw。
530神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 00:09:37.29 ID:gr9Us9Ew
なんにしても人を信じられないのは寂しい事ですね
531神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 00:09:58.35 ID:/3GqQISC
ワシの疑問を仏教詳しい人たちに議論してもろたほうがなにかみつかるかもと考えたんや
質問スレやとコテさんたちが、
自分の考えを押しつけてくるだけで救われない展開になると予想したんですわ
どうか仏教者の慈悲心でワシの疑問を考え議論してもらえへんやろか?
532神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 00:14:37.53 ID:gr9Us9Ew
ちょっとした統合失調のような状態ですね

例えばキリスト教では、蔵から新しい物と古い物を出せと教える
で、老子
これを視れども見えず、名づけて夷(い)という。これを聴けども聞こえず、名づけて希(き)という。これを搏(とら)うるも得ず、名づけて微(び)という。
この三つの者は詰(きつ)を致すべからず、故(もと)より混(こん)じて一と為る。
その上はt(あきら)かならず、その下は昧(くら)からず。
縄縄(じょうじょう)として名づくべからず、無物(むぶつ)に復帰す。
これを無状(むじょう)の状、無物の象(しょう)と謂(い)い、これを惚恍(こつこう)と謂う。
これを迎(むか)うるともその首(こうべ)を見ず、これに随(したが)うともその後(しりえ)を見ず。
古(いにし)えの道を執(と)りて、もって今の有を御(ぎょ)すれば、能(よ)く古始(こし)を知る。
これを道紀(どうき)と謂う。
533神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 00:18:12.29 ID:yctIOtCn
>>531
そんなに苦しいなら、まず仏教徒=慈悲深いという迷信から覚めてはいかが?
とりあえず有名どころの婆子焼庵をググッて、あぁ、仏教徒ってこんな奴らだっけと思い直せ。

あとな、ここ、仏教好きは居ても、仏教をやってるやつほとんど居ないから。
例えるなら、野球が好きで選手名鑑は全部暗記して空で言えるけど、
バットもグローブも持ったこと無いですという奴がここのデフォなので。
534神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 00:26:18.73 ID:/3GqQISC
>>533
実行者はおらんのですか・・・
ちなみにワシは今日から5/30日まで水だけ飲んで過ごしてみよかと思うてますわ
なんかアタマでも狂って悟った気分になって少しでも楽になれたらと考えてますねん
535神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 00:34:02.29 ID:yctIOtCn
まぁ、それが貴方流の幸せになる方法だと言うなら、止めはせんよ?
実際のところ私も誰も、実質的なその方法知らんわけですし。
536神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 00:47:54.79 ID:MWyeZGjx
現代なら禅でもやっとけ。
釈迦レベルの悟りは無理だが
現代人の苦痛なら幾許か和らぐから。

数千年規模、億単位の僧がチャレンジして到達しえない境地に
断食程度では辿りつけんから。
凡夫は概念の呪縛から開放される程度を目指してればいんじゃないの。
537神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 00:50:22.91 ID:yctIOtCn
>>536
あのさ、さりげなく「たどり着けないから」と、毒を含ませるの止めてくれんか?
やってみなけりゃ解らんことを、最初から「駄目だ」で始めてどうすんのよ。
ポジティブシンキングとか、ネガティブとかそれ以前の話でね。
538神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 00:52:18.06 ID:kHk9ePe7
大抵自分の書き込みにこういう時は答えがあるもんだ
南無阿弥陀仏の南無は阿弥陀仏に帰依するということだ。
つまり祈る対象はどうあれ己を低くするということだ。
怒り憎しみ無知から苦しみが生ずるが問題の多くは己を高くするからだ。
一日一万回南無阿弥陀仏を唱えて30日間続けてなんの効能もなければ何とでもいうがいい。
俺は南無阿弥陀仏ではないが他の真言一日一万回でマジで人生変わった。
539神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 00:57:43.83 ID:MWyeZGjx
それはクソの役にも立たん。
540神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 01:15:20.75 ID:gr9Us9Ew
一日一万回真言を言う人だけが幸せになれる世界は嫌だ
541神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 01:19:02.71 ID:yctIOtCn
嫌だと言っても、動いたものが幸せになる世の中じゃない。
結果はさておき、代替物を、より良いものを用意できないなら否定はし難いよ。
心が渇いて仕方が無いから酒を飲んでる人に、
肝臓に悪いですよとかなんの足しにもならんことを言う善人面はちと見飽きた。
542神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 01:21:30.02 ID:gr9Us9Ew
そんなもんはないけど
でも嫌だ
俺の魂が全力で嫌だと言っている
543神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 01:26:10.69 ID:yctIOtCn
嫌か。でも残念なことに、世界はお前の我侭に付き合ってはくれんのですよ。一万回が実際どうなるかはおいといて。
何かをしたものだけが何かを得る、自然の道理には逆らえんよ。
544神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 01:31:53.59 ID:MWyeZGjx
一万回唱えたところで
心と対話できるとはまるで思えない。

それは苦痛とは何たるかの扉を開かずに
閉じる作業だ。
545神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 01:37:18.54 ID:yctIOtCn
とりあえずで他人のやり方を否定するのも閉じる作業だと思うんだけどねw
不満があり、否定する自分とは向き合わんのでしょう?
546神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 01:39:01.84 ID:/3GqQISC
何かをすれば何かを得るのは真理でしょうな
それが善果か悪果はわかりませんが
因が動けば縁が生じるのは必然ですわ
別に真言でなくとも、坐禅でも念仏でも唯識でも同じでしょう
ただ何を求めて皆は真言なり念仏なりしてるのかは興味ある
真言なり念仏なりを持続していれば、
悪果は減るかもしれませんね
547神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 01:39:28.26 ID:gr9Us9Ew
36:ルカによる福音書 / 5章 36節
そして、イエスはたとえを話された。「だれも、新しい服から布切れを破り取って、古い服に継ぎを当てたりはしない。そんなことをすれば、新しい服も破れるし、新しい服から取った継ぎ切れも古いものには合わないだろう。
37:ルカによる福音書 / 5章 37節
また、だれも、新しいぶどう酒を古い革袋に入れたりはしない。そんなことをすれば、新しいぶどう酒は革袋を破って流れ出し、革袋もだめになる。
38:ルカによる福音書 / 5章 38節
新しいぶどう酒は、新しい革袋に入れねばならない。
39:ルカによる福音書 / 5章 39節
また、古いぶどう酒を飲めば、だれも新しいものを欲しがらない。『古いものの方がよい』と言うのである。」

俺は御言葉で悪を滅ぼすよ
バーカバーカ
548神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 01:45:30.45 ID:yctIOtCn
昨日より良い明日が無いなら未来は絶望しかないじゃないか。
車も家電製品も新しいものが良いよねぇ。キリスト教には発展という視点が無いよね。
549神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 01:46:13.94 ID:MWyeZGjx
>>545
念仏で対話できると考えてるのかね。
550神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 01:46:35.32 ID:yctIOtCn
>>549
出来なければならないのかね?w
551神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 01:48:11.11 ID:MWyeZGjx
バット千回振ってるのと変わらないだろ。
552神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 01:53:23.90 ID:yctIOtCn
>>551
松原泰道だったかな。
あるところに毎日、ご亭主の仏前で般若心経を唱えるご婦人が居たんだ。
そこで親切心から般若心経とは斯く斯く云々でこれこれという意味があるのですよと教えたのだが、
ご婦人はこう言った。「私には難しいことはわかりませんが、毎日、経を唱えることで主人が救われる機がするのです」と。
あぁ、私はこの人の何を見ていたのだろうと気づかされたのだそうだ。
553神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 02:03:25.43 ID:gr9Us9Ew
般若心経は主人のために有るのでは無いと思う
目的も解らずに恐ろしい兵器を振り回して主人を呪い殺したら大変じゃね?
554神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 02:04:33.68 ID:MWyeZGjx
>>552
それは難しいまま放置した松原泰道がダメだろう。
成仏したのだから救われている。

救われてないのは婦人だろう。
555神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 02:05:39.75 ID:yctIOtCn
>>553
行為と結果の確かな関係が解るのは覚者くらいだ。
吉と出るか凶と出るか、我々はギャンブルする他ないでしょうw
556神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 02:07:57.61 ID:yctIOtCn
>>554
成仏したと解る覚者さまでしたか、こりゃ失敬。
悟りを開いていない若輩者には真摯に勤める他、打つ手がないのですよ。許してちょんまげ。
557神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 02:12:30.88 ID:/3GqQISC
>>555
結果は神仏のみぞ知る
たしかにその通りだと思うよ
バット千回振ってホームラン打つ人もいれば、
バット千回振っても三振する人もいる
558神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 02:17:14.36 ID:yctIOtCn
>>557
水のみで一月過ごした結果、餓死するか、悟りを開くかワタスには解らんので何も言わんよ。あるいは言えんよ。
歩の悪い賭けだとは思うけどw
559承狂 ◆TptLNQXPVWuJ :2012/05/11(金) 04:30:00.54 ID:gLYd99ts
呪というのは念を伴わねば無意味であり、
>552の婦人は正に正しい念を以て祈念しているのだから何の問題もない。
むしろ>553の様な分別心の方が問題。
560神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 04:38:40.33 ID:kHk9ePe7
念仏とか公案で無無無ってやるのも方便だよ

なぜ念仏とかジャパに効能があるかの解説は、ラーマクリシュナ・ミッションのこの解説に尽きる
http://www.vedanta.jp/jp/contents/publishing/jbook-c/200622/200622-24b.html

561承狂 ◆TptLNQXPVWuJ :2012/05/11(金) 05:07:50.29 ID:gLYd99ts
>560の上げている内容は、「神」との合一という、仏教的には一段低い目的であり、念仏や禅を貶める話だな。

(^。^)そんなんじゃぁシュリハンドクさんが何でスゴいか一生理解出来ないぜぃ。(笑)
562神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 05:15:03.66 ID:kHk9ePe7
>>561
ではそういうあなたは一日どのくらい念仏なり座禅なりしたことありますか?

私は多い日で日に1万5千回は真言を唱えてます。
563承狂 ◆TptLNQXPVWuJ :2012/05/11(金) 05:29:49.13 ID:gLYd99ts
>560でお前さんは方便と言ったのに>562でその回数を競うのかね?

(^。^)オンバザラグキャジャハサンマエイウン♪(笑)
564神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 06:26:27.36 ID:m2SfjOgH
>>525
たくさんあるよ。でも、本物は少ない。

その数少ない本物の一人、ガルチェン・リンポチェが近く来日されるので、
お会いして伺ってみたらどう?
http://www16.ocn.ne.jp/~tcc/TCC-B/TCC-B.html

ツォ無料と書いてあるのは、プジャ、供養会のこと。
往復はがきで申し込めば、この供養会に参加できるので、その後に伺ってみては?
565神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 06:50:23.47 ID:MWyeZGjx
>>556
死ねば皆成仏な日本仏教なんだからw
死んで仏にならないなら坊主の船頭もいらんだろ。
566神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 08:55:21.82 ID:nblyx5Ry
>>529
キリスト教の板なんて2チャンネルにはないけど、
どこのスレのこと?
567神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 09:15:29.37 ID:BL2F9Z/y
>>566
ごめん。「板」でなはく「スレ」だった。但し、仏教徒が行くべきスレではない。

【イエス】癒し主 救い主【キリスト】
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/psy/1336475569/l50
568神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 09:21:44.37 ID:nblyx5Ry
仏教徒ではないので行ってきた。
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/psy/1336475569/454
これか。あっちのスレでも突っ込まれてるけど、
まともな出典つきで提示されたことがない情報。
569神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 09:26:50.84 ID:nblyx5Ry
【神話】ツァイトガイスト Zeitgeist【陰謀】
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/psy/1237543151/l50

こちらのスレを読むと参考になる。
570神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 09:51:29.73 ID:c4y9S1gP
>>569
 このネタね。ありそうな話だよね。セム系の場合。

 >>529 その路線で仏教を研究したのがセナール。それは文献学と考古学により堅固に否定されている。
 ただし、言い習わしとしてインドの諸習慣を用いたのも確か。

 しかし、それは仏教の本質とは全く関係ない。
 それは例えば、密教がインドの祭式や神々という習慣を用いているようなもの。
 それは縁起・因縁としては重要だが、本質ではない。

 つまり、姿や形式、名称などは密教の本質ではないように
 仏教がインドの言語形態に依存して道をといていることと、仏教の本質は直接関係ないと思う。
 
571神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 10:12:16.17 ID:BL2F9Z/y
>>568
仏教徒でないのならクリスチャンか。

この本が発端だよ。
   ↓
「しかも十字架神話は盗作だったと判明。w
著作 Christ in Egypt
http://www.stellarhousepublishing.com/christinegypt.html
海外では話題沸騰だが、これなら証拠ないのもうなづける
クリスチャンざまあww 」

聖書の全般的批判に付いては、下記も参照。
「誰も教えてくれない聖書の読み方」(ケン・スミス著、山形弘生訳、晶文社
発行)
572神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 10:18:58.14 ID:nblyx5Ry
>>571
>仏教徒でないのならクリスチャンか。

違うよw

>この本が発端だよ。

D・M・マードック(アーチャーリャ・S)は学者じゃないよ。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%A3%E3%83%BBS
573宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/11(金) 11:53:24.59 ID:hLtc0xSl
>>515
『ゴータマ・シッダッタ』というのは本名であって、姓が「ゴータマ」で名が「シッダッタ」。
ゴータマとは、「最も良い牛」という意味で古代インドにおける勝れた姓の一つでした。
そして、親が子供の未来の成長を願って(予言を受けてか?)、
「目的を達成した者」という意味のシッダッタと名付けたのです。

讃える意味合いを持つ名前だからといっても、
それを“尊称”などとは言わないのではないでしょうか?。
通常、本来の名前に何かの接尾語が付けられるなり、
代名詞に取って代わるものをいうと思います。

(「ゴータマ仏陀」など名前に「仏陀」といった接尾語がついたもの。
または、全く名前とは異なる呼称で以って如来十号といったものがコレに当て嵌る)
574神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 11:58:24.85 ID:BL2F9Z/y
>>572
>学者じゃないよ。

中村元氏は学者じゃない、と言ってるのと同じw。

中村氏は、自らが仏教徒であるという点で、その客観性に懸念があるが、同書
の著者は無神論者であるので、その懸念もない。
575宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/11(金) 12:00:54.97 ID:hLtc0xSl
>>559
珍しく、すごく真っ当な投稿でしたねぇ

ゴータマも
“真実語には力がある”と教えられていたようですから(マハーパリニッバーナ・スッタンタ)、
仏の教えが記されたという経文の読誦に何かしらの力が生ずることを期待する考え方というのも、
あながち全くの間違いとはいえないかもしれませんね。
一般人が祈りと願いを込めての読経しても、それもごく自然で健全な行為だと思われます。
そして、そういう人の中から経にある言葉(教え)の意味にも関心を向けて学ぶようになる人も出てくるでしょう。

ところで、例の質問の回答お願いできますかね?
人間、今生のみ死んだらそれで終わりならば、
中高年による仏道修行の意義とその涅槃入りの可能性とは如何に?
576宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/11(金) 12:04:33.11 ID:hLtc0xSl
>>522
たしかに以前まではそんな感じでした。

けれども、ぶっちゃけ真言宗の檀信徒、及び成田山の信奉者となってからは気が変わりました。
実際に父の葬儀、及び一連の手厚い法要の数々に参列してきて、
自分にもこんな素晴らしい儀式を修して頂けたら有難いよなぁ、と感じましたから・・・。
そしてやはり、元々から密教僧の儀式による何かしらの不可思議な効力を信じていますからね、私は。
その時には、いつもお世話になっている菩提寺の住職にバッチリ引導を渡してもらえたら嬉しいかな、と。

そして、フト気が付くと自分に実子のいない現実を目の当たりにし、
このまま自分達夫婦が死去したときには誰もお参りに来てくれないのではないか・・・
という寂しい情景すらも目に浮かんできたりもしました。
それで、今になって慌てて子作りに励む楽しい日々です。ポッ!!^^(赤面)

また、正直いうと今の不動尊信仰の毎日がとても楽しくなってきてまったので、
このまま元気にまだまだ長生きしたいよなぁ・・・と、
強く思うようになった今日、この頃です。

一休さんじゃないけど、
「まだ、死にとうない!死にとうない!」という感じですかね!
(うわっ、欲深ぁ〜〜)。
577神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 12:07:08.25 ID:gr9Us9Ew
11:マタイによる福音書 / 9章 11節
ファリサイ派の人々はこれを見て、弟子たちに、「なぜ、あなたたちの先生は徴税人や罪人と一緒に食事をするのか」と言った。
12:マタイによる福音書 / 9章 12節
イエスはこれを聞いて言われた。「医者を必要とするのは、丈夫な人ではなく病人である。
13:マタイによる福音書 / 9章 13節
『わたしが求めるのは憐れみであって、いけにえではない』とはどういう意味か、行って学びなさい。
わたしが来たのは、正しい人を招くためではなく、罪人を招くためである。」

あなたは何故仏教徒なのだろうか?
何の為に仏にすがるのだろう?
果たして仏教徒が救われるだろうか?

32:マタイによる福音書 / 21章 32節
口語訳を見る
なぜなら、ヨハネが来て義の道を示したのに、あなたたちは彼を信ぜず、
徴税人や娼婦たちは信じたからだ。
あなたたちはそれを見ても、後で考え直して彼を信じようとしなかった。」
578神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 12:09:48.53 ID:gr9Us9Ew
17:ヨハネによる福音書 / 21章 17節
三度目にイエスは言われた。「ヨハネの子シモン、わたしを愛しているか。」
ペトロは、イエスが三度目も、「わたしを愛しているか」と言われたので、悲しくなった。
そして言った。「主よ、あなたは何もかもご存じです。
わたしがあなたを愛していることを、あなたはよく知っておられます。」
イエスは言われた。「わたしの羊を飼いなさい。
18:ヨハネによる福音書 / 21章 18節
はっきり言っておく。あなたは、若いときは、自分で帯を締めて、行きたいところへ行っていた。
しかし、年をとると、両手を伸ばして、他の人に帯を締められ、行きたくないところへ連れて行かれる。」
579宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/11(金) 12:10:35.74 ID:hLtc0xSl
>>518>>479
うーむ。>>519さすがはセブン、
仏教スレきっての頭脳明晰者です!

私はこれまで、水野氏及び石飛氏らの引用も使いながら持論を展開し、
自己の主張については、ほぼその殆どを説明し得たものと思っています。
仏教界に続いてきた“無我論と輪廻の主体の矛盾”
といった永年の難題についても解氷してみせましたし、
仏教の一切法はアートマン(の存在)を否定するものではないことを明らかにしました。

後は、『梵網経』の意味するところは一体、何か?ということ、
とうとうコレだけになりました・・・。

>『Z』という意味のアートマンは、五蘊としてでも五蘊の外(ほか)でも成立しないが >>519

今の私に思うところというのは、
まず、やはり当時のバラモンたちの中にはアートマンを実現した者などいなかったのであり、
彼らが瞑想三昧で体験したものというのはアートマンではなくて、
縁起する輪廻主体の魂に過ぎなかったのだろう、ということ。
これ(魂)をバラモンたちはアートマンと見なした。

つまり、彼らは違うものをアートマン視していたのです。
(自己の魂との合一融合ができるようになると、当然、あらゆる過去生を想起して再体験もできる・・・)
そのことが、まず一つ。

あと、『梵網経』について自分で可能な限り調べてみます。
一般的な通常解釈ではなくて、何処かにもっと何か知られざる理解がないのかどうか・・・。
580神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 12:17:11.87 ID:6IGcod+t
エックハルト・トールや他の人は、
「思考やエゴが弱まると、自分の意識は、実は非個人的な意識/偏在意識/宇宙意識であると気づく」
と言っているようです。
縁起には相互依性が含まれていますが、相互依性から宇宙意識に行くには飛躍があると思います。
お釈迦様は宇宙意識ということを言っていますか?
581宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/11(金) 12:19:32.35 ID:hLtc0xSl
>>507追記:
>>482
>たとえ信じていない宗教・文化ではあっても、
>最低限はらうべき礼儀・けじめというものはあるでしょう。>>議論スレ32/429

もちろんです。
私は寺院に行っても礼と作法を重んじておりますし、僧侶と相対しても失礼なことはしません。
日々の勤行や御給仕についても同様、誰に見られても恥ずかしくないほど徹底しています。
その辺の寺院にも負けないほど礼を尽くしています。

>>517
>自分の取り巻きにしか真意を明かさず、
>チベット仏教に従うふりをするのはどうなのですか?

もちろん、(秘密の)理由が在ってそうしています。
ただ一つは、その御存在というのは事実上のチベット人であり、
間違いなくチベット密教に身を置いてきた方であろうということです(通称「チベット人」と呼ばれている)。
この方は、この惑星のあらゆる生命の進化に携わる管理者の一員であり、
とても人間の理解の及ぶところではありません。

>貴方は仏教の信仰内容を信じていないのに伝統宗派に
>所属している僧侶を非難できるんでしょうか?

信仰心の無い僧侶やただ寺を継いだだけの志薄い二世僧侶には正直、尊敬心は湧きません。
582宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/11(金) 12:20:31.41 ID:hLtc0xSl
>ところで貴方は成田山関係者に自分が不動明王をどのように扱っているか
>伝えていますか?「バラモンの呪力が止まらない♪」というスタンスを伝えてありますか。

報告の義務などはないでしょう!

扱い?については、
その辺の僧侶にも負けないほど丁寧かつ非常に大切にしていますから大丈夫です。
「バラモンの呪力が止まらない♪」といったのは、ただのジョークですから!
しかも、もっと真面目に述べてみても、これは悪口どころか実に本当のことなのあって、
逆にその効力の素晴らしさを讃えるからこそ言えるものであるのです。

バラモンというだけで外道扱いしたり(本来は仏教ではない、「それ以外の」という意味にしか過ぎないが)、
中には仏典というのはバラモンを馬鹿にしてるのだ、などという可笑しなことをいう真言僧もいますけれど・・・。
ちなみに、成田山を抱える総本山/智山派智積院が発刊する機関誌『生きる力 SHINGON』では、
実際、ヒンドゥー・ヨーガの技法の解説と指導が毎号、連載されていますし、
成田山新勝寺では大学教授を講師として招いて、“仏教とヨーガ”についての正しい関係と
理解について教えたりしています(双方は兄弟のような関係にあって、相互に影響し在ってきたものとして)。
さすがに開かれたところは心も見識も違うものだと、私は高く評価しています。
583宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/11(金) 12:22:08.30 ID:hLtc0xSl
真言密教というのは、
古代バラモンの叡智と本物の呪力を今日まで伝えてきた稀有な仏教諸派であって、
ゴータマによるこれら祭祀を称賛する教えを守ってきました。

 『究極に達したヴェーダの達人が祭祀のときに或る(世俗の人の)献供を受けるならば、その(世
俗の)人の(祭祀の行為は)効果をもたらす、とわたくしは説く。』(Sn.458)

 『マーガよ。三種の条件を具えた完全な祀りを実行するそのような人は、施与を受けるにふさわ
しい人々を喜ばせる。施しの求めに応ずる人が、このように正しく祀りを行うならば、梵天界に生
まれる、と、わたくしは説く。』(Sn.509)

 『火への供養は祭祀のうちで最上のものである。サーヴィトリー[讃歌]はヴェーダの詩句のうち
で最上のものである。王は人間のうちでは最上の者である。大洋は、諸河川のうちで最上のもの
である。』(Sn.568)
 (宝珠補足:もちろん密教の護摩、及び陀羅尼<<長文の真言/マントラ>>として継承)
584宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/11(金) 12:29:04.77 ID:hLtc0xSl
>>575
訂正:
 ×(マハーパリニッバーナ・スッタンタ)
 ○(中部第86経/アングリマーラ経)
585宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/11(金) 12:59:26.15 ID:hLtc0xSl
>>581
>ただ一つは、その御存在というのは事実上のチベット人であり、
>間違いなくチベット密教に身を置いてきた方であろうということです(通称「チベット人」と呼ばれている)。
>この方は、この惑星のあらゆる生命の進化に携わる管理者の一員であり、
>とても人間の理解の及ぶところではありません。

あっ、
これまでの私の言っていたことを訂正しなければなりません・・・。
仏教界には原始佛教の時代を過ぎてそれ以降〜は、
完成した解脱者/如来はまったく輩出しなかった、
といい続けてきました。

けれども、この方はチベット密教の世界に身を置かれた方と見て、
まず間違いがないと思われるので、どうもすみません。
この私のウッカリ間違いでした。ここに訂正、謝罪を申し上げます。
失礼しました。

(一つ補足として、完成者はどの宗教からでも出現し得るとも以前に述べていましたことも
ここに再度、付け加えておきます)
586神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 13:13:53.87 ID:/grl7iB9
宝珠さん。あなたは仏教の無我思想と輪廻転生は矛盾しないといいますが、
矛盾しない理由を、かいつまんで説してくれませんか?なにせ過去ログ読める
環境にありませんので、よろしくです。
587宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/11(金) 13:46:34.32 ID:hLtc0xSl
>>586
もちろん、ごく短文で簡単に述べることもできますが、
多分、殆ど説明として納得を与えられるものにはならないでしょうから、
説明なし、資料のコピーを再掲します(資料だけ)。

詳しくは過去ログをお願いします。
http://houjugusya.web.fc2.com/link.html

----------------------------------------------------
*無我とは、「我(アートマン)は無い」という意味ではない

 『anattan(無我、我ならざるもの)の語は、ブッダも使います。ブッダの教えの中で重要な用語です。
これは、「主語+述語」の文の、述語に置かれます。「苦であるものは、我ならざるものである(=我
ではない)」ということで、「無我」は「我がない」という意味ではありません。「我ではない」という意味
です。
 ブッダの教説の中では、attanが主語におかれて「我がない」とか「我がある」とかいう文は作るこ
とはできないのです。『ブッダ論理学』の【難問5】にあります。彼の教説は、生じ滅するものだけを扱
うからです。しかし、生じ滅する「色」が、我ならざるものであることは、述べることができます。述語
には、規定はありません。だから、「無我(我ならざるもの)」という言葉も出てきます。
 ただ、いつの頃からか「無我(anattan)」に「我がない」という意味が混入してきますね。(部派時代
頃かな) これは、経典を作りかえたとかそういうことではなくて、解釈として、このような解釈が入っ
てくるということです。』(管理人エム/マニカナ掲示板過去ログ2739.)

  『これまで、伝統的な解釈に従って「無我」に「自己はない」という意味を便宜的に与えておいたが、
実際には、阿含経典では「無我」は「自己でない」の意で用いられていることがわかるだろう。ブッダが
「自己はない」は説きえないことがはっきりしている今となっては、これは当然のことだが。』
(石飛道子著『ブッダ論理学五つの難問』講談社刊)

『本来の無我説』(宝珠編集)
 http://houjugusya.web.fc2.com/anatman.htm
------------------------------------------------------------
588宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/11(金) 13:47:47.41 ID:hLtc0xSl
*「無我」(それらは我<アートマン>ではない/非我)は、現象界に限定している

 『われわれにとっての世界は現象界のみである。この意味における一切の現象界を仏教では
一切とか一切法とか呼んでいる。仏教が取り扱うのはこの現象界に限られる。
 諸行とは生滅変化する一切の現象法を指し、有為と同義である。すべての現象は一瞬の停止
もなく、無常にして生滅変化するというのが諸行無常である。
 この諸法は諸行と同じく、現象としての一切法ということになる。』
(水野弘元著『仏教要語の基礎知識』新版第1刷/春秋社刊)

------------------------------------------------------------
*輪廻の主体、「魂」は縁起存在であって不滅恒常のアートマンではない。
(ゴータマによって、元々、「識」などとも説かれた)

 『外教が説くような常住の実体としての霊魂は仏教ではこれを説かないが、人格の主体として
業を保持している霊魂は三世を通じて存在するものとして、これを認めている。それは不生不滅
ではなく、輪廻の主体として、業や経験に従って常に変化しつつ連続する有為法である。 』
(『仏教要語の基礎知識』 同著)
589宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/11(金) 13:54:02.38 ID:hLtc0xSl
----以上

(他の方々が、なんとか私の論を破壊しようと必死です。が、
 とにかく惑わされずに、自分自身で私の投稿をよーく読まれるようにお奨めします)

 では、宜しく
590神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 14:18:13.99 ID:/grl7iB9
>587
ありがとうございました。
591神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 14:24:14.81 ID:y1aCzWFD
論破などする気が無いけどそれが正しいとすると何がどうなるんですか?
592神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 15:21:38.51 ID:/3GqQISC
宝珠や丞狂とかのコテが、この説が正しいと言いあってるが、
見てるほうが悟っていない限り、
どちらが正しいかなんてわからないんだよな(笑)

例えば釈迦や道元に親鸞なら、
その教えと人柄、行動が一致していたから人々に慕われたはず
宝珠や丞狂は2ちゃんねるで文章書いてる以外どんな人間かわからない
そこに宗教教師として無理があると思う
数学の公式や国語の文法なら2ちゃんねるでも教えられるんだけどな
593神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 15:54:29.00 ID:m2SfjOgH
>>592
そう。だからテキスト内の妥当性しか話すことができない。
つまり、国語の文法の応用で、外国語なども含まれる文法、辞書、論理などを根拠とする
妥当性の話ということ。

それから逸脱したり、間違いが認められないような話しにならない人は >>2 となるわけ。
594神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 17:06:17.41 ID:V3hZoXbn
>>593
あなたの「該博な知識」で、まず、上記の水野説を批判してみてください。
595承狂 ◆TptLNQXPVWuJ :2012/05/11(金) 17:58:16.78 ID:gLYd99ts
>592
(´・ω・`)丞狂て……
596神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 18:14:46.63 ID:Vl6Y7X2Q
一般的には常識とされている、
 真実は一つだけ
 怒りは自然な感情
 戦争・テロは無くならない
 死刑には殺人の抑止力がある
 虐められる側にも虐めの原因がある
 自己チューな人間ほど自己愛が強い
などの間違いを解説ちう m9(`・ω・)ビシ
義務教育では教えない最新哲学  感情自己責任論
597神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 18:17:43.53 ID:/3GqQISC
>>595
漢字違ってた。ごめんな
598神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 18:18:41.92 ID:yctIOtCn
>>596
死ねよ屑。
599承狂 ◆TptLNQXPVWuJ :2012/05/11(金) 18:38:30.64 ID:gLYd99ts
>597
せめて嬢狂にして欲しかった。
丞狂て、なんかガチホモっぽいし。
600神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 19:57:16.01 ID:m2SfjOgH
>>594
>>2 なんだが。他の方が>>479でしっかり論破されてるでしょ。
 それだけでなく、何度も論破されてます。
 要は水野先生は間違ってない。彼の解釈が間違っているだけ。
 それは石飛先生の説についても同じ。

 簡単にいうと、仏教は五蘊・十八界・十二処以外に何らかの法、現象を認めません。
 だから、現象は幻で、アートマンが実在というような所謂神秘主義は認められていません。
 それをきっちり否定したのが『梵網経』。
 『中論』『入中論』『中観心論』『中観荘厳論』などは、『梵網経』にきっちり従っています。
601神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 20:12:33.98 ID:yctIOtCn
真面目な話すると、仏教って二千五百年前に失伝してるから。
あるともないとも釈迦の言質は取れそうにない。
602神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 20:32:05.88 ID:BpLJD34L
>>600
>要は水野先生は間違ってない。彼の解釈が間違っているだけ。
>それは石飛先生の説についても同じ。

どこがどのように間違っているかを指摘してくれないとわかりませんよ。

「無我」だの、「非我」だの、「人格の主体」だの、「霊魂」だの、「余計な
我」だの、仏教はやたらと「我」に執着しているが、その執着の「主体」は、
一体何なのかね。
603神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 20:37:08.23 ID:FTbmWwwe
その執着の「主体」は生命 こころ
604神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 20:55:25.47 ID:BpLJD34L
>>603
ならばずばり「生命」と言えばば、すべては解決。

釈迦も、イエスも、他のすべての人間も生物も、「生まれながらに生命の奴隷」
だから、いくら足掻いても、生命の呪縛からだけは逃れることは出来ない。
生命を否定するのも、生命の機能である。五蘊も心も生命から発し、生命の
維持に不可欠な作用、生命と一体をなすもの。

ところで、水野説は、まだ批判できないのかねw。生命を基盤とすれば、一発で
批判可能なはずだが。

くどくどと理屈を捏ねないで、生命(アートマン)を真正面から認めたインド思想
のほうが、はるかに真実を穿っている。
605神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 21:01:06.21 ID:BpLJD34L
要するに、その精神病ゆえに、ひたすら「我」に執着した釈迦の基本的な誤り。

あるがままの我をひたすらに生きることのみにより、「我を忘れる」、即ち
「無我の達成」が可能になる。
606神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 22:56:51.72 ID:qk3j+Rix
>>574
>中村元氏は学者じゃない、と言ってるのと同じw。

どこが?
>>581
>もちろんです。

信じていないのに信者の仮面を被って振舞うのは
けじめにも礼儀にも反しますよ。周囲や自分の信仰が生まれながらのもので、
そこが中世ヨーロッパやイスラム国家ならやむをえないところもあるでしょう。
しかし貴方は違います。

>もちろん、(秘密の)理由が在ってそうしています。

その人が実在するとして、どんな理由があるとして、
彼は周囲の信者を裏切っているのです。

>信仰心の無い僧侶やただ寺を継いだだけの志薄い二世僧侶には正直、尊敬心は湧きません。

問題なのは霊的なことを信じていないことであって、
信じてもいないのにその宗派の僧としての座についていることそのものではない、
このような見解でしょうか。それとも特別なマスターは例外ということですか。
607神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 22:57:47.07 ID:/3GqQISC
『あるがままの我をひたすら生きる』
それはどうすれば出来るのかを示してくれよ
608神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 23:08:44.27 ID:qk3j+Rix
>>582
>報告の義務などはないでしょう!

「大乗仏教は釈迦の真の教えを歪めた代物です。菩薩の教義も出鱈目です。
私はただ密教に取り入れられたバラモン教の所作にひかれてここに来ました。
あなた方の信仰上の不動明王と私が捉える不動明王は違います」

確かに言い難いことでしょう。でもこんな重大なことを言わないでおくことがフェアでしょうか?
609神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 23:13:36.29 ID:gr9Us9Ew
>>603
根拠もなくただ見下してるだけ
と言うか見下したいだけ
610神も仏も名無しさん:2012/05/11(金) 23:14:18.58 ID:gr9Us9Ew
>>604
ミスた
611不説 ◆AnATTa/dJc :2012/05/12(土) 02:06:32.74 ID:S7AyWtBL
プロバイダがまた40日以上に渡る規制に遭っていました。orz
今の忍法帳システム(?)になってから、長期の規制になることはなくなっていたのですが、
発動するとやはりゲンナリします。

>>579 宝珠愚者氏
>まず、やはり当時のバラモンたちの中にはアートマンを実現した者などいなかったのであり、
>彼らが瞑想三昧で体験したものというのはアートマンではなくて、
>縁起する輪廻主体の魂に過ぎなかったのだろう、ということ。
>これ(魂)をバラモンたちはアートマンと見なした。
>
>つまり、彼らは違うものをアートマン視していたのです。

(1) 当時のバラモンたちが実現できていなかった「モノ」であるということは、それは「アートマン」と定義されて
命名されて呼ばれるべき「モノ」、ではない。別の定義、名称によって称呼されるべき「モノ」ということにな
ります。

なぜならば、(真我という意味を持つ)「アートマン」という概念、名称はあくまでもバラモンの伝統と文化の
中から発生してきたものであって、もしそれが伝統的なバラモンたちが、実はもともと実現し、持ち得ていない
ものであったとしたならば、(後世のバラモンたちが「アートマン」と呼んでいるものが、仏教の「ニルバーナ」
と同じものを指し示するものになっていたとしても)他人のもの、すなわち、自分たちの伝統と文化の「外側か
ら剽窃してきたもの(パクリ)」であるということになってしまうからです。
612不説 ◆AnATTa/dJc :2012/05/12(土) 02:06:56.16 ID:S7AyWtBL
(2) さらに、「アートマン」という表現自体は、伝統的なバラモン的思考様式から出てきたものであって、その伝統
的思考様式によっては、「ニルバーナ」を達成できていないのであれば、そのバラモン的思考様式自体が、欠陥
商品だということです。そして、「ニルバーナ」の本家本元である仏教の伝統的な文化、思考様式においては
「ニルバーナ」を表現するのに、「無我」という方向性でアプローチするものであって、決して「有我」という
方向性を呈するような思考様式でアプローチする性格のものではない、というのが事実です。

まとめると
(1)アートマンという概念自体が間違っている(邪見である)
(2)ニルバーナを得るための手段(道)としてもバラモン的な思考様式は欠陥がある(道を外れているから外道と
いう)
613神も仏も名無しさん:2012/05/12(土) 03:26:21.02 ID:hgsn/Jmj
異教を邪見・外道呼ばわりすると、忌むべきキリスト教並になってしまうぞ。
相手から観ると、釈迦こそ邪見・外道なのだから。

ニルヴァーナを認識できるのは、アートマン(我、生命)のみ。アートマンを
否定したら、一体どうやってニルヴァーナを認識できるのかね。認識できなければ、
ニルヴァーナもない。

アートマンを否定すること自体も、アートマンの機能。

無我は、釈迦の滑稽な矛盾・勘違い・誤りに過ぎない。

614神も仏も名無しさん:2012/05/12(土) 04:03:18.00 ID:l6ekgEbk
>>697
>『あるがままの我をひたすら生きる』
>それはどうすれば出来るのかを示してくれよ

何事かを一生懸命にやっている時は、意識は対象に集中して「自分」など考えない
だろ。それが「無我の境地」だ。例えば、溺れようとする子供を見て「無我夢中」で
水に飛び込む父親。自分の命さえ失うことがある。釈迦はこれを見て「渇愛」だと
せせら笑うかも知れないが、それではもはや人間ではなく、獣にも劣る存在。
どんなに柔和な動物でも、子を取られようとすると襲い掛かるぞ。

最初から意識的に無我の境地に到達することを目的とする「修行」では、我に
対する意識が常に存在するから、「無我の境地」に到達することは絶対に不可能。
飛び切り美味い物でも食ってるほうが、よほどマシw。

「悟ろうと思ったら、悟れない」「悟ったと思う者は、悟っていない」(道元)
615神も仏も名無しさん:2012/05/12(土) 06:51:57.50 ID:WZvD2tIB
>>614
>最初から意識的に無我の境地に到達することを目的とする「修行」では、我に
対する意識が常に存在するから、「無我の境地」に到達することは絶対に不可能。
飛び切り美味い物でも食ってるほうが、よほどマシw。

あははは・・・(笑
確かに滑稽です! ヽ(^。^)ノ

早く無我の境地を目的とする「修行」を卒業した方が人生無駄にしない筈★☆

■「悟ろうと思ったら、悟れない」「悟ったと思う者は、悟っていない」(道元)■

仏教宗教者・修行者全否定ですね(笑
一般人は確かに皆、該当してるかもねン・・・
616宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/12(土) 07:25:05.99 ID:P7iKxCtC
>>591
<<無我の教えは仏教だけの独自性であり、これが唯一の真理である。
仏教に依らない限りは完成に至ることは不可能だ>>といった、
誤った価値観の崩壊を見ます。

一昔までは、
永遠なるアートマンを説くバラモン・ヒンドゥー教に対して、
「そんなアートマンなるものはない」といった、
それまでのインドにおいては稀有な独自性として主張するのが、
仏教の最大特徴であるともいわれていました。
けれども、この見解が間違いだったという意味になるということです。

自分だけが唯一絶対を謳う宗教にろくなものなし。
世界の宗教戦争もこういった意識が原因してるでしょう。
そして同時に、個々の人々の仏道修行もスムースに促進することになるかもしれませんね。
617宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/12(土) 07:28:20.46 ID:P7iKxCtC
>>600
>簡単にいうと、仏教は五蘊・十八界・十二処以外に何らかの法、現象を認めません。
>だから、現象は幻で、アートマンが実在というような所謂神秘主義は認められていません。

それでは、アートマンの否定にはなっていません。
たとえ現象界が幻影であろうともアートマンの存在の有無にはまったく影響しませんからね。
アートマンは元々、最初から現象界を超越した概念なのですから。

元々からして古代インドがいうところの「実在」というのは、
現象界の濃密物質的な意味合いなどではありませんから。
現象界が幻だからアートマンは無いといった論理などは在り得ません。
完全な初歩的ポカミスでしょう。

そんなことも分らず、
一体、どうやって仏教も勉強してるのか・・・と、私は不思議でなりません。
もう一度、古代インド思想の基本からやり直されては如何ですか?

さて、古代インド思想でいう実在とは、何?
618宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/12(土) 07:31:02.96 ID:P7iKxCtC
>>617追記:
>以外に何らかの法、現象を認めません。

ですから、現象界に限定した法だというのです。
ということは、アートマン存在について及びもつかない範疇に過ぎないということ。

619神も仏も名無しさん:2012/05/12(土) 07:35:04.13 ID:bsHubMNA
結局、悟るのにアートマンに関する形而上学や神々に関する神学はいらないから、積極的な理説を樹立しなかったのがお釈迦様の立場なんじゃないの。
620宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/12(土) 07:38:54.21 ID:P7iKxCtC
>>606
>しかし貴方は違います。

本質部分だけを見たり、自身に適応したりですよ(臨機応変に)。

>彼は周囲の信者を裏切っているのです。
>それとも特別なマスターは例外ということですか。

すみませんが全く違います。
本当はその逆であって、彼らこそすべての諸宗教の発生に関り、
インスピレーションを与えられるのが仕事なのです。
この覚者もその一員です。

これ以上は言及できません・・・。

>>608
ダメはダメとしてもその中身というのは、
非常に宜しくない改善を願いたい部分から〜
それはそれとしての意義はある・・・といったレベルまで様々な内容を幅広く含みます。

密教は後期大乗というだけあって、
大乗としても完成的に洗練しています。
特に問題ありといえるのは、密教よりも初期大乗の諸派でしょう。
法華系と阿弥陀信仰がまず問題かと。

>でもこんな重大なことを言わないでおくことがフェアでしょうか?

当面、私自身が分っていればそれで済みます。
621宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/12(土) 07:45:23.29 ID:P7iKxCtC
>>619
早い話がそうですね・・・。
だったら、「アートマンは無い」という意味での無我でも構わないのでは?
という意見もあるかもしれませんね。

けれども、バラモン・ヒンドゥーに対する分離意識が問題ではないかと私は思うわけです。
>>616にも繋がる)
622宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/12(土) 07:48:09.36 ID:P7iKxCtC
>>611
ご無沙汰でした。とんでもない規制だったようで・・・。

はい、さすが良い指摘だと思います。

>もしそれが伝統的なバラモンたちが、実はもともと実現し、
>持ち得ていないものであったとしたならば

これは真我(アートマン)を実現した完成者は当時いなかった(日常の社会の中には)
という意味であって、もちろん、実現した完成者はその昔にはいたという意味です。
だから、その思想が伝えられた、と。そして更にいうと、
当時において現実に真我を実現してみせたのが、
かのゴータマであったと。

>>612
>決して「有我」という方向性を呈するような思考様式でアプローチする性格のものではない、
>というのが事実です。

その理由となるものが、
当時のバラモンたちは間違ってアートマンではないものをアートマン視していたからだと。
ここでゴータマが「有我」を説くと、間違ってる彼らバラモンたちに同意するものとして受け取られてしまいます。
結果的にはゴータマのとった態度というのは、“それらはアートマンに非ず”というものだったということ。
これが無我の教えです。

では、どれがアートマンなのか?といった形而上のことについては、
指し示すことができないので沈黙を保ったのです。
あとは経験しなさい、と(そうすれば分る!)。
623神も仏も名無しさん:2012/05/12(土) 09:56:28.62 ID:0LDV5A2f
>>620
>本質部分だけを見たり、自身に適応したりですよ(臨機応変に)。

あなたが外部から材料としてつまんでいるだけなら問題とは思いません。
ですが、信じていないのに真言宗・成田山への信者の仮面を被って振舞うのは
けじめにも礼儀にも反しますよ。

>ダメはダメとしてもその中身というのは、

部分的に評価することを信仰とはいいません。
伝統宗派とその開祖の中で、貴方のアートマン論を採用する人はいません。
密教でもです。

>当面、私自身が分っていればそれで済みます。

どういう意味で「済む」んですか?
624神も仏も名無しさん:2012/05/12(土) 10:12:54.64 ID:0LDV5A2f
また、誰に対して「済む」のでしょう?

貴方の立場からすれば本来、その宗派から所作を真似て自己流の行に採用する理由はあっても
信徒としてその宗派に所属する理由はないはずです。
>>576で述べられた葬儀や供養への欲求や、信者だから入れる部分や
居心地の良さ以外には。

こうした都合のために本音を隠して、貴方は相手を利用するのですか?
625神も仏も名無しさん:2012/05/12(土) 10:48:28.66 ID:0LDV5A2f
>すみませんが全く違います。

ちゃんと、立場を表明するのなら、他の僧侶たちや在家信者にも
伝統から離れた彼についていくか、いかないかという選択ができます。
本音を隠したまま伝統の僧侶として振舞うのなら、それは
(「より高い目的のため」活動拠点として僧院を用いるために)
かつての法友たちを欺き、出家と在家の奉仕で成立する共同体を
相手方の同意もなしに利用しているだけです。
人としてのけじめがなっていません。
626神も仏も名無しさん:2012/05/12(土) 11:02:43.89 ID:0LDV5A2f
まずは住職さんに相談されたほうが良いと思います。
真言宗、成田山関連でご自身が触れ合う他の主だった人々にも。

私は自分の捉える形の不動明王を拝んではいる。
真言密教のマントラ部分儀式部分にはシンパシーやパワーを感じてはいる。
でも真言宗、成田山の教えを信仰しているわけではない。以後も信仰する気はない。
それでもこれまで通り私をあなた方と同じ「信徒」としてあつかってくれますか。

お子さんをもうけられるおつもりなら、なおさら
大事なことを託したり共有する相手に対して
仮面をつけ続ける人であるべきではないと思います。

さすがに葬儀を断られることはないでしょうし、もう来るなとも言われないでしょう。
でも、それ以前と後で関係性には変化があるでしょう。それが
どういうものであるかはわかりませんが、どういうものであっても仕方はないでしょう。
627神も仏も名無しさん:2012/05/12(土) 11:07:44.09 ID:Xj6W3KC1
正直ならばそれで言いか。下の下だな。
相手のことを何一つ思ってないおためごかしも良い所だね。
628神も仏も名無しさん:2012/05/12(土) 11:28:51.00 ID:Jc+k01ru
神智学は、キリスト教から発生した。それが宝珠の限界。いくら言っても無駄
ですよw。

それにしても、神智学を初めとするキリスト教カルトがこぞって釈迦に群がる
のは、釈迦にイエスとの共通点があることの証明。
629神も仏も名無しさん:2012/05/12(土) 12:10:22.22 ID:e8WnBWpH
カルトが寄るから証明てw
頭悪いにも程があるだろ。
630神も仏も名無しさん:2012/05/12(土) 12:16:58.79 ID:Jc+k01ru
>>629
「類は、友を呼ぶ」。
631神も仏も名無しさん:2012/05/12(土) 12:19:04.32 ID:N4fvydN1
>>2 読んでね〜
632神も仏も名無しさん:2012/05/12(土) 12:19:12.01 ID:Xj6W3KC1
類じゃなくても寄ってきますよwww
金持ちに擦り寄ってくるのは金持ちだけだと?
633神も仏も名無しさん:2012/05/12(土) 12:39:51.26 ID:Jc+k01ru
>>632
馬鹿ですか。金持ちがいるから、貧乏人が潤う。貧乏人だけだと共倒れ。
イエスやマルクスの「富に対する憎悪(実は、羨望と嫉妬)」は、この人間社会の
真理の洞察不足による。

富とは、「本来的には、社会に対する貢献の対価」であることを見落としている。
634神も仏も名無しさん:2012/05/12(土) 12:46:56.11 ID:Xj6W3KC1
>>633
で? 類友は何処に行ったの?wwww
馬鹿はお前だお前。
635宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/12(土) 18:57:04.12 ID:P7iKxCtC
>>628
キリスト教にとって非常に不愉快で邪魔なものが神智学思想です。
伝統神学からみればサタニズム(悪魔教)扱いです。

分らない人がみたら勘違いしますから、
デタラメは辞めましょうね!!
(キリスト教からの発生ではないと何度もいってる)

636宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/12(土) 18:58:44.64 ID:P7iKxCtC
>>625
一般信徒や普通の僧侶が接触できる存在ではありませんから。
どこの寺院に行けば会えるという方ではないのです。
もう、普通の人間ではありませんから・・・。

瞬時にして虚空に掻き消え、意図すれば何処にでも出現でき、
想念で創造した好みの身体にも宿ることができような方にとって、
チベット密教僧としての姿というのも、ただ一つの仮のものにしか過ぎないからです。
637しょうきょう ◆TptLNQXPVWuJ :2012/05/12(土) 19:19:28.57 ID:ifY8kj8b
Wikipediaによると、神智学の思想とは、「全宇宙の根底には、1つの絶対的で人智を超えた至高の神霊や無限の霊力が存在しており、見えるものも見えないものも含めた万物の根源になっている、という思想
普遍的な魂からの放射である人間は、その至高の神霊と同一の本質を共有しているがために初めから永遠で不滅である、という思想」
があるそうな。

(^。^)バカ丸出しですね。(笑)
638宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/12(土) 21:06:19.38 ID:P7iKxCtC
>>637
>普遍的な魂からの放射である人間は、
>その至高の神霊と同一の本質を共有しているがために初めから永遠で不滅である、

やや誤解が生じることを避けるには、
この部分の「魂」は、「真我」とされた方が適切ですね。

>(^。^)バカ丸出しですね。(笑)

ただの唯物論者に言われても痛くも痒くもありませんから。
馬鹿にするなら、例の質問に誰でも納得できる回答をしっかり提示してからにした方がいいですよ。
重要な問いですから、あなたの主張と持論の正当性を示す良い機会です。
639神も仏も名無しさん:2012/05/12(土) 21:11:26.71 ID:xBZCA8Ll
学ぶには師匠を選べといわれますが
ここだと誰であろうと、とりあえず突っ込まれますから。
でもおおよそ正しく普遍的であればたたきようが無いので
それが残ります。おもしろいです
640宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/12(土) 21:21:48.24 ID:P7iKxCtC
>>622
>そして更にいうと、
>当時において現実に真我を実現してみせたのが、
>かのゴータマであったと。

追記/補足:
------------------------------------
宝珠----以前のメモより


しかし、マーガがブッダに対して、
「梵天(ブラフマー)に遭えた」とか「あなたは梵天に等しい」というときには、
それは、バラモンであるマーガにとっては、
ゴータマのことを“ブラフマン(梵)の化身としてのプラフマー(梵天)”として呼称しています。
それに対して、ゴータマはこれを拒絶することなく是認しているということなのです。

 『私(ブッダ)は梵となりたる<もの>であり、無比であり、
魔軍をほろぼしすべての敵を屈服させ、おそれることなく喜ぶ。』(Sn.561)

 Sn.561では、ゴータマは自分を「梵となりたる<もの>」(ブラフマンになった人)と述べていた
と(Sn.563もほぼ同様)。もうこうなってくると、やはり原語が読めない者には限界性がありますね。
中村氏訳の「わたしは神聖な者であり」(Sn.561)「神聖な者」(Sn.563)では分らないし、また特に
何の注釈もなかった。
 ただし、いわれてみれば、Sn.508(と、対する返答の509)には気付けないこともない部分ではあ
ります・・。『わたくしは今梵天をまのあたり見たのです。真にあなたはわれわれにとっては梵天に
等しいかただからです。』(Sn.508)中村氏訳

 『私(マーガ)はいま梵(Brahma)に遭うことができた。
あなたこそ本当に梵(Brahma)と等しい方である。』(Sn.508)
641宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/12(土) 21:22:53.59 ID:P7iKxCtC
そして、
 『ここで注意すべきことは、マーガがブッダに対して、ブラフマンに遭えたとか、ブラフマンに等しい
方であるとか言っているのに、ブッダは何の反応も示されずにその呼称・表現をそのまま受けてお
られることである。なぜなら、もしブッダがウパニシャッドのブラフマンを否定されたのであれば自分
自身をブラフマンと呼称されることを拒絶され、正しい呼称を教えられたに相違ないからである。考
えるにブッダはブラフマンの存在を認め、したがってアートマンの存在をも同時に認めておられたの
ではないか。前の例証のように、ブッダはブラフマンになった人であるから、他の人からブラフマン
に等しい方、ブラフマン!と呼称されても当然だと思っておられたのではないか。かくてブッダの自
己とはまさにブラフマン即アートマンのアートマンであったと考えられる。ただこれらの2・3例でもって
即断することは危険であるが、『スッタニパータ』でこのような表現が伝えられていることは、初期の
段階では、注目すべき点だといえる。』(田上太秀著『ブッダの自我と無我について』p46)
という考察をしています。

 これは相当、以上に重要な意味を持っていると思います。つまり、暗に内に肯定している姿勢が示
されているということ。
642神も仏も名無しさん:2012/05/12(土) 21:33:57.54 ID:sIqnrRVK
神智学は差別思想の塊じゃないか! 宝珠!
643神も仏も名無しさん:2012/05/12(土) 21:41:47.22 ID:sIqnrRVK
神智学によれば、
日本人はムーとかアトランティスとかの生き残りであり、
やがて滅びゆく人種らしいが、その根拠を事実で説明してほしい。
在日の宝珠さん、ぜひお願いします。
644神も仏も名無しさん:2012/05/12(土) 21:46:24.64 ID:DRd3VAVV
でも少子高齢化でもうちょいで滅びそう
怖い
645神も仏も名無しさん:2012/05/12(土) 21:49:49.09 ID:JOJa0Ryg
宝珠先生
もうええって
2千年前にもあなたのようなバラモン?学僧がいたんだろな
で現実にこの宗教で悟りはないが納得してるんだろ
今に満足して生きてるだろ
646神も仏も名無しさん:2012/05/12(土) 21:54:55.64 ID:sIqnrRVK
宝珠が「霊魂」を知ってたら謝るよ。
 
しかし宝珠は、アートマンや「霊魂」を主張するのに、
 
実際にはこういったものを何も知らない。
647前世は一在家 ◆2o6x38TRbE :2012/05/12(土) 22:42:45.20 ID:xNMkNfvR
久々に本スレに輪廻しました。
常住不変のアートマンは無いかも知れませんが、カルマを蓄積しながら入胎と出体を繰り返す「意識」は長部経典では何箇所かに登場します。
胎児の「生命」の中に「意識」が入るということです。
輪廻の法は異教徒には形而上学的で修行にプラスにはならないようで、問われても無記を通した釈尊でしたが、サーリープッタやアーナンダには具体的に説かれたようです。文献学上は。

原始仏典のみでなく大乗の「大智度論」にも輪廻の法や六神通(三明智)は説かれていると伺います。

尚、中論では過去世・現世・来世は同時に存在すると説かれているとの解説もありますが、大智度論では別世とのことで過去ログでも紹介済みです。

仮説ですが、どうも大乗の開祖と呼ばれる龍樹への誤解が縁で今日の大乗仏教が起こったようです。
一年前まで龍樹の机上空論(言語論理世界で空を証明した)と認識していた私の認識(意識)も変化しております。
龍樹は争いを避け(方便心論)、釈尊の因果の法や輪廻の法を継承された菩薩だったと思料します。

以上、ご挨拶にて。>宝珠様、おいら様、セブン様、住人各位。 合掌
648宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/12(土) 22:53:01.14 ID:P7iKxCtC
>>647
はーい、ご苦労様です。お元気そうで何より。
最近、カラスさんも復活し、不説さんも規制が晴れて参上♪
649宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/12(土) 22:54:09.22 ID:P7iKxCtC
>>623
>真言宗・成田山への信者の仮面を被って振舞うのは

成田山新勝寺より頂いた開眼の不動尊掛軸を大切に御祀りし、
日々、心を尽くして御給仕と真言宗勤行を捧げ、
菩提寺の法要行事にも積極的に参加しているこの私に、
一体、どこの誰から何の文句があるというのです?

>部分的に評価することを信仰とはいいません。

この私の目から見て、
全面的にすべて正しいものとして映る諸宗教など殆ど皆無ですよ。
尚、自身の中での優劣順位は、
1.神智学 2.ヒンドゥーの一部 3.伝統仏教(ゴータマ直の教えとしてではなく)

>どういう意味で「済む」んですか?

何ら問題を生じさせていなからですよ
(宗門及び僧侶や一般信者とのトラブルがなく、相手に何も迷惑を掛けていない)。
650宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/12(土) 22:56:13.96 ID:P7iKxCtC
>>624
>こうした都合のために本音を隠して、貴方は相手を利用するのですか?

基本的に、
一般信者というのはそういうものでしょう!
大抵は、「ここは信じるが、ここは信じられない」といった感覚で入信しており、
個々によっては病気治し、商売繁盛、精神修養・・・などの
それぞれ想い々の目的でやっているわけですよ。

宗門教義のすべてを認めて信じる者だけに入信を許可する、
なーんてことになったら皆いなくなるでしょ。
そのことが、可能な限り求められるのは僧侶です。
少なくとも宗門と異なることを勝手に喋られるのは絶対的にご法度でしょ!。

>>626
>真言宗、成田山関連でご自身が触れ合う他の主だった人々にも。

心配ご無用!
私は家族や他の付き合いのある一般信徒たちには、
通常の真言宗教義でしか説明しませんから。

>まずは住職さんに相談されたほうが良いと思います。>
>それでもこれまで通り私をあなた方と同じ「信徒」としてあつかってくれますか。

そんなことを告げたり、確認を受ける必要性がないでしょう。
それじゃーまるで“教会の懺悔”のようなもの?(笑)
651神も仏も名無しさん:2012/05/12(土) 22:56:32.41 ID:BeOlYone
>最近、カラスさんも復活し、不説さんも規制が晴れて参上♪

カスが勢揃いか?wwwwww
652宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/12(土) 22:57:23.09 ID:P7iKxCtC
「私はイエスさまを心からお慕いしていますが、
けれども、どうしてもイエス様が処女から産まれたものとは信じられません。
私はそういうのは、後代の神格化に過ぎないものと思っています。
私はこのままクリスチャンとして信仰を続けても良いでしょうか?
神父様、どうか罪深きこの私に御言葉を・・・。アーメン」

 「大丈夫です!これまで同様、イエスさまをお慕い続けるならば必ず道は開かれるでしょう。
あなたに神とキリストと精霊からの祝福がありますように。アーメン」or.
 「トンデモナイ!!あなたの不信心と偽善ぶりには驚かされます。
ただ、ひたすら心から懺悔申し上げるように!!あなたの心が変わらないならば
クリスチャンとはいえないのでここから立ち去りなさい。アーメン」

さて、どちらかでしょうか??

>大事なことを託したり共有する相手に対して
>仮面をつけ続ける人であるべきではないと思います。

私はこのように密教を最大限に評価しています。>>582-583
http://mimizun.com/log/2ch//psy/1323483875/912-920


>>627
はい、完全に同意します!
653サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/12(土) 23:00:03.59 ID:DX2vSOGm
宝珠氏
いちおう指摘させていただきますが
上座部では在家信者 とくに先進国の日本では
ほぼ確実に解脱は無理ですよ?
日本に滞在している僧たちもそこら辺は一致してます

654宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/12(土) 23:36:51.69 ID:P7iKxCtC
>>642-643
神智学は信仰レベル(これが迷信を有無)ではないので、
感情的な反応しかできない人には無理なのです。

一般的な人種平等論というのは感情的反応と人としての扱いについてのものです。
神智学でも当然、人種と宗教を超えた普遍的な人間の平等性を謳いますが、
ただし、それら一般的な差別扱いと、
個々の種族についての詳細な違いを明確に解説した神智学とは
到底、一緒の机上で論じられるべきものではありませんから。

そして心配しなくとも、あらゆる種族はやがて種族としての寿命が尽きて滅びます。
けれども、また次々と時代に相応しい新しい種族が登場してくるので、
何も問題はないということ。ここでは肉体に対する感情的執着は無意味なのです。

神智学は諸宗教(仏典や聖典を奉じるもの)とは異なり、非常に難しい。
あなたが真面目に知りたければ、自分自身で努力する必要があります。
種族や肉体的進化についてならば、まずは『神智学大要』は必携でしょう。
私も自身とて、これと他に毛の生えた程度に過ぎませんから・・・
(若干、書店等々では入手できない情報は持っている)。

種族論は五巻(下)ね。
http://www.shuppansinsha.com/kikan_trans1.html#sinti1
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss_1?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%90_%92q%8Aw%91%E5%97v&x=18&y=22

話はそれからです。

>>646
すみませんが、あくまでも理論値ね。
655神も仏も名無しさん:2012/05/12(土) 23:43:55.75 ID:DRd3VAVV
31:マタイによる福音書 / 21章 31節
この二人のうち、どちらが父親の望みどおりにしたか。」彼らが「兄の方です」と言うと、イエスは言われた。「はっきり言っておく。
徴税人や娼婦たちの方が、あなたたちより先に神の国に入るだろう。
32:マタイによる福音書 / 21章 32節
なぜなら、ヨハネが来て義の道を示したのに、あなたたちは彼を信ぜず、徴税人や娼婦たちは信じたからだ。
あなたたちはそれを見ても、後で考え直して彼を信じようとしなかった。」
656宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/12(土) 23:52:20.20 ID:P7iKxCtC
>>653
効果的で素晴らしいものではありませんか?
それは、教えについての低評価という意味においてなのですか?

そりゃ今生の内でという意味ならば、到底、殆ど不可能に近いでしょう。
けれども、努めてきた経験値というのは無駄にならず、
すべて悉く蓄積される筈です(輪廻主体の魂に)。

そして、“四向四果の八輩”の教えを見ても明らかなように、
仏道を正しく歩み続けるならば、人は数回もの転生経験を経て完成へと至ります。

657サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/12(土) 23:55:15.91 ID:DX2vSOGm
>>656
現代日本で在家のまま解脱できない
それは限界がある教えだからでしょう

来世もいまの東南アジアや南インド周辺のような環境があるとは限りません
658サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/12(土) 23:55:53.83 ID:DX2vSOGm
>>656
メソッド自体なら北伝にもあるよね
歩く瞑想とか
659神も仏も名無しさん:2012/05/12(土) 23:56:07.85 ID:DRd3VAVV
なんか業の深い煩悩から抜け出せない仕組みになってるんだろうね
あれの頭の中で
660サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/13(日) 00:00:06.39 ID:DX2vSOGm
自分が通院したら?^^
661宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/13(日) 00:14:21.99 ID:5DhMby+E
>>620 追記:
>でもこんな重大なことを言わないでおくことがフェアでしょうか?>>608

大乗非仏説、及び大乗の功罪については、ここ2ch上である程度は述べてきました。
彼らも大乗非仏説について、仏教史の学習としては概要を知っているでしょうし、
大乗の功罪についても少しは知っている方もいるものと思います。
それよりも大乗としての良き点に着目して、そして、自宗の教義修得で精一杯というのが実情では?

それを大乗の個々の僧侶に対して直接に、
態々、そのことを告げて歩くような行為は憚れます。

不動明王とは、
「大日如来が仏法に従わない理解困難な分らず屋を憤怒して救う変化身」
(大日如来の教令輪身)である、などいう教義は真実からいうと違う・・・
なんていうことを態々、この私が教えて歩く必要性がないでしょう。

もし、あるとすれば、
自説の紹介として書籍なりを出版することなどでしょう。
662宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/13(日) 00:24:10.44 ID:5DhMby+E
>>657
今生だけ。今生の内としてならば、世界中どこへ行っても無理でしょう。
仏典も“四向四果の八輩”ということは、そういう意味でもある。

>来世もいまの東南アジアや南インド周辺のような環境があるとは限りません

来世など期待ではない・・・という意味ならば、
言いたいことは分らないでもありませんが、
私は“達成点は失われない”という教えを信用しています。

ただし、須陀桓(預流)にまでは成っておかないと厳しい部分はあるかもしれませんが・・・。

>>658
私は、もちろん伝統仏教でも修行は構わないし、
それぞれに素晴らしいものと評価するのです。
(ただ、ここの人たちがバラモン・ヒンドゥーはダメだというから反論する)

効果的な教えや行法は様々にあるでしょう。
宗教宗派の違いに捉われないならば!
663サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/13(日) 00:30:15.92 ID:l8y2OgQ/
>>662
なるる
っていうかテラワーダに専念したらいかがですか?^^

神智学のついでで出来る行法じゃないでしょ ヴィパッサナーとか^^
664神も仏も名無しさん:2012/05/13(日) 00:50:13.27 ID:9f4ve1J7
>>627
正直なら、それだけでいいと、私がいつ言いましたか?
相手のことを思うなら、そもそも信じてもいないのに
相手と同じフリはしませんよ。それを隠したりしませんよ。
それが最低限の誠意であり一線でしょう。私は変なこと言ってますか?
665神も仏も名無しさん:2012/05/13(日) 00:54:58.97 ID:1AJzJDJl
>>664
えぇ、かなり変なこと言ってますよ。
宝珠のためを思ってないくせに誠意だのなんだのと善意の顔してるあたりが特に。
自分の満足のために相手に誠実さを求めるのは、ただ卑しく乞いているだけで、そこには正義も道理もありゃしません。
いったい何を仏教から学んできたんです?
666神も仏も名無しさん:2012/05/13(日) 01:00:26.42 ID:axMp5YaM
>>650
確かに最初から堅固な信仰を持つ人は少ないでしょう。
ご利益などを入り口にそこから信心を深めていくのでしょう。しかし、初めから、
仏教伝統の解釈を明確に否定した上で、その本音を隠して割り切って用いている人が、
どれほどいるのでしょう。
667神も仏も名無しさん:2012/05/13(日) 01:03:03.66 ID:axMp5YaM
>宗門教義のすべてを認めて信じる者だけに入信を許可する、

信仰が固まっていないだけの状態なら認めるでしょうが
(入信後に信仰が育つことを願わない宗教者がいるでしょうか?)
明確に否定して割り切っている人物に認めるか?
私にはわかりません。一縷の望みをかけて迎えるかもしれません。
でも理由は尋ねるでしょう。
668神も仏も名無しさん:2012/05/13(日) 01:13:05.18 ID:axMp5YaM
>>665
正直、比重は真言宗や成田山の人々や伝統に傾いています、
伝統と信者に対してこれはどうなのか、失礼ではないか、とこの気持ちだけは少なくとも確かです。
死という重大なことまでゆだねようという相手に対して、とる態度とは思えない。
669宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/13(日) 01:13:34.27 ID:5DhMby+E
>>663
神智学徒の中の一部(私が参加するグループ)は、
「伝導瞑想」(トランスミッション・メディテーション)というものを行っています。

簡単に言うと、ラヤ・ヨーガとカルマ・ヨーガの組み合わせであり、
人間を卒業された覚者方との協力関係の上で高位の宇宙エネルギーを自己のチャクラを通して流し、
人類(及び生命の進化促進)と世界に貢献・奉仕する行為です。
これを行うと、覚者によって最も適切な部位のチャクラへ適度な強度のエネルギーを流入させることになるので、
結果的に自己の必要チャクラが適切に刺激され、開花されるようになるというものです。
この瞑想においては、特に呼吸法は無用で静かに座すしてアジュナー・チャクラに注目を保つだけです。
個人差がありますが、慣れれば流出入しているエネルギーをハッキリ体感できます。

また、神智学というのは世界の諸宗教の背後にある真義を解く意味合いがあり、
基本的には、普通の諸宗教との併合には何らの支障はありません。
寧ろ、伝導瞑想者にとって行ずる伝統宗教の瞑想は、その効果も共に高める働きがあります。

もちろん、テーラワーダの行でも数息観でも、
なんでも一緒に行うことができます(当然、それぞれ別々にです)。
多くの神智学徒が自分の国の伝統や自分に適したものを自由に選択して、
他の諸宗教と併用的に自身へと取り入れています。

今、私が実際にしているものは主に、
伝導瞑想、ヨガナンダのクリヤ・ヨーガ(初歩)、そして真言勤行です。
機会があればテーラワーダにも参加して学んでみたいという思いはあります。
田舎暮らしにて、近地周辺にはその機会がない。
670神も仏も名無しさん:2012/05/13(日) 01:16:05.52 ID:1AJzJDJl
>>668
思えないから何? 宝珠に誠実という名目で苦しめと?
卑怯・不誠実は弱者が身を守るための処世術ですから、それを剥ぎ取るなんてとても俺には出来ませんな。
いや残酷だねチミは。悪鬼を名乗るといいよ。
671神も仏も名無しさん:2012/05/13(日) 01:22:46.82 ID:axMp5YaM
>>661
「重大なこと」というのはそういう意味ではないです。
あなたが信じていない、という意味での「重大な」ということです。
彼らは学問の成果は知っていても、貴方の実際の宗教上のスタンスは知りません。
672神も仏も名無しさん:2012/05/13(日) 01:30:32.35 ID:axMp5YaM
>>670
弱者?本音を明かしたらあちらから難色を示されるかもしれない、という状況を
自分から作ったのは、宝珠氏のほうですよ。これで「身を守る」「弱者」なんて
どういうマッチポンプなのですか。
673神も仏も名無しさん:2012/05/13(日) 01:34:38.62 ID:1AJzJDJl
>>672
状況を作ろうが自業自得だろうが関係ない。
それをすれば損をする、だからしない。だから出来ない。
出来るほどに強くない。だから弱者だといってる。

お前、人生を全て本音で生きてるつもり? 建前と作り笑いで騙し続けの人生を送る弱者じゃねーの?
本音で生きられるってあれよ、果てしなく強くなきゃ出来ないことよ?
674神も仏も名無しさん:2012/05/13(日) 01:38:57.45 ID:axMp5YaM
>>606
本音を隠さなければならない事情があるのなら、
私はそれを批判はしてません。
675神も仏も名無しさん:2012/05/13(日) 01:41:35.78 ID:1AJzJDJl
最低限の誠意と言った口で、批判しないだってさwwww
( ゚∀゚)アハハハハ八八ノヽノヽノヽノ\/\
676神も仏も名無しさん:2012/05/13(日) 01:44:55.48 ID:axMp5YaM
生まれながらの信者でやめようとすれば迫害を受ける(>>606)という状況と、
彼のケースを同列には出来ないということです。
677神も仏も名無しさん:2012/05/13(日) 01:48:13.94 ID:1AJzJDJl
いいえ同列ですよ。なに色眼鏡で区分してるんです?
本音や本章を晒せば「嫌われる・排斥される」だから晒せない。じつに単純な話でしょ。
いやはや成田山のお歴々のために宝珠に苦しめと言う偏愛の人は怖いわぁ。
678宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/13(日) 01:51:19.60 ID:5DhMby+E
エーと、
私のことで皆さん、どうもすみません....m(__)m

いつもお世話になっている菩提寺住職に、どーして私が態々、
「この私は、本当は神智学徒なのです。そして真言宗の教義を否定したり、
一部は間違ったものだとも見ています。また、そもそも大乗そのものに対して意義があります。」
などと告白する必要があるのでしょうか?

それは、自分というものがまったく分らなくなって、
もうどうして良いのか混乱を起こったという時に初めて、
自分が信頼する僧侶に相談申し上げたい、という場合に限って在り得ることでしょう。
私は何も混乱しておらず、ただ自分の考えを明確に持った上で
自己の修行の一貫として真言宗にも参与してるに過ぎないのです。

すべて正直に話すというのは、
相手に相談して正しいことを教えて欲しいか、助けて欲しい場合、
もしくは全然、全面的な宗教論争を巻き起こすべく自ら道場破りへと切り込む時です。
今の私にはねこのどちらも不要です。

なのに話すというのは、
ただ相手に対して不快感を与えてしまうか、
または、この私がボロクソに叱られたり咎められるかするだけのことです
(そういう目に遭えといいたいのでしょうか?)。
どーして、相手(僧侶)に対して不誠実に当たるから、
これらを全部話せということになるのでしょうね?

----まっ、キリが無いので(この話は)もう、この辺にします。
679神も仏も名無しさん:2012/05/13(日) 01:57:23.91 ID:axMp5YaM
>>677
本人が自分の意思で避けられたか、迫害の度合い。
殺される可能性。社会そのものから抹殺される危険性。

重大な違いです。彼の場合、話し合うことができます。
680宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/13(日) 02:00:13.21 ID:5DhMby+E
>>672
ハハー。
やっばり、そこまで自説があるのならば、
行って「戦争してこい」というわけですね!
あなたの言い分はよーく分りました・・。

私の自己主張と自説の展開は、
まずはネット掲示板上に始まっていますが、
それ以降については、まだ考えは及びません。
従って、戦争には出向きません。

ただし、何かのキッカケがあって相手から尋ねられた際には、
私はなるべく(状況にもよりますが)正直に返答することにしていますよ。
基本的には、嘘の回答はできない性格なので・・・。

日常でもそう。機会があってそういう場面に遭遇したら、
どんな処においても、私は神智学でも何でも語ってきていますから。
これで以前、結婚したかった5年半もの大切な女性に逃げられましたからね。
嫌われることが分っても・・・それですっかりオッサンになってもうた。
トホホ(苦笑)。

それと最後に一言だけ。
この私は日常でも、自ら議論を覚悟した際には(相手から求められてですが)、
負けたことなど一度もありません。
過去、相手方教団の会館(行事で何十人もの信徒がいた)や
その幹部自宅へと招かれて議論した体験が何度もあります(複数の教団であり)。
681神も仏も名無しさん:2012/05/13(日) 02:01:42.21 ID:1AJzJDJl
>>678
告白する必要? 私見で言うなら、ありますよ。ちょっと覚悟と人を見る目が要りますが。
「大乗の教えではどうしても私の苦しみが潰えません。将来的にも救われる気がせんのです。
 だから神智学に手を出してるのですがどないでしょう?」
と、正直に心根を吐露をした宝珠を相手が真摯に受け止めてくれる場合であれば。
まぁ、期待薄ですが。

>>679
害の代償など関係が無い。大の虫のために小の虫に死ねと言うお前の性根が問題なんだ。
善人面した下種小僧。
682神も仏も名無しさん:2012/05/13(日) 02:10:28.17 ID:axMp5YaM
>>678
そもそも言ったら嫌がられるかもしれない本音を隠したままで、どうして「入信」する必要があったのか?
父親を怒らせないために、以前に割った盆栽のことを黙っておくような事に思えますが……
……まあ、確かに、キリはないですね。
683宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/13(日) 02:16:59.47 ID:5DhMby+E
>>682
ですから、
僧侶による父と祖霊供養と法要が有難いものだと歓迎しているから、
喜んでお受けしているのであり、真言宗の教義の何処がどう?
すべて正しいかどうか・・・なんていうことではないですから。

あと、
自己修行の歩みに役立つ部分が大きいと見なすから、
自ら参加しています。

真言宗の間違いを正すための参与などではありませんから・・・。
684神も仏も名無しさん:2012/05/13(日) 02:21:41.40 ID:7MmILp7X
成田山新勝寺は、極めて古い寺院であり、古くから多くの「日本人」の信仰
を集めた寺院だから、「神智学」や「小乗仏教」などの「毛色の変わった異国の
宗教」を持ち込まれるのは、「日本人」としては許せない感じだね。
685神も仏も名無しさん:2012/05/13(日) 02:22:26.33 ID:axMp5YaM
>>680
信仰者に「ホントは信じてないんじゃないの?」「別の教え信じてるんじゃないの?」と
聞いてくる人間はそんなにいないでしょうね。それも真面目に答えようと思える態度で。
そんな機会は、なかなかないでしょうね。
686神も仏も名無しさん:2012/05/13(日) 02:24:56.52 ID:axMp5YaM
信者にならないとしてもらえない(かもしれない)ので、信徒に?
役立てる、というのは「信者」という立場にならないと出来ないものなのですか?
687宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/13(日) 02:26:53.10 ID:5DhMby+E
>>681
>告白する必要? 私見で言うなら、ありますよ。

私自身は、別に何も困ってなどいないので無用です。
大乗がどうであろうとも困っていないし(私個人は)。

もし、この私がやるという時は、
「真言宗の間違いを正す」といって、
自ら道場破りの議論を吹っかける場合だけですよ。

尚、私は基本的には信仰は個人の自由ということを尊重します。
「あなたの信仰する宗教は間違ってますよ!」などといって、
いちいち自ら出向くようなことは一切しませんから。
それをしたこともないですからね。

この私が、リアルでこれまで話す場合というのは、
相手が私が間違えていると噛み付いて話さないどうしても時か、
もしくは、真面目な思いで(真実や私の見解についてを)教えて欲しいと言われた時だけです。
688神も仏も名無しさん:2012/05/13(日) 02:27:31.44 ID:axMp5YaM
>>684
はあ?
689神も仏も名無しさん:2012/05/13(日) 02:32:21.79 ID:1AJzJDJl
>>687
ああそう。お好きに。
690神も仏も名無しさん:2012/05/13(日) 02:44:06.23 ID:MzKcdE2D
だからああ、

「宝珠は痛いオカルト小僧」・・・・これでいいんじゃないの?wwww

違う?wwwwww
691宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/13(日) 03:03:36.45 ID:5DhMby+E
>>686
プライベートのことにて詳細は述べませんが、
私個人の真言密教との出逢いはすでに30年近くあります。
ただ再び、真面目に参加するようになったのは今回の父の死去がキッカケでしたので、
この二年ですけれど・・・。あと挙式も昨年、成田山別院の大きなところで行い、
主監のご配慮にて受戒もして頂けました。

現在の寺院との出逢いについて
http://mimizun.com/log/2ch//psy/1323483875/865
http://mimizun.com/log/2ch//psy/1323483875/912-916

通常は、お仏壇の読経や棚経というのは、
葬儀等々を依頼して法要をして頂いた寺院(菩提寺もしくは有縁の同派寺院)がされるものであり、
私のところのように改たに菩提寺として檀家入りを果たしたところでされるしょう。
私はたまたま、以前から関心があり、高く評価している宗派寺院でしたから、
これをキッカケにして、再び自己の宗教生活に取り込んだだけです。
692宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/13(日) 03:04:22.78 ID:5DhMby+E
また、これまで檀信徒についての宗門側の正式指導をすべて把握してるわけでなかったので、
大本山成田山新勝寺、および智山派総本山智積院の発刊物や機関誌を読んだり、
手を広げて古巣の高野山教学部のものも取り寄せたりしています。

個人の信仰や修行の問題ですから、
別に本人が望めば、家系の宗派が違おうがなんだろうが、
もちろん参加もできるし、自己の宗教生活に自由に取り込むことができますよ。

尚、私個人の見解からいいますと(通常、どの宗門でもそのように奨めるでしょう)、
しっかりとした開眼仏(仏像なり掛軸なり)を招いて、
その尊像を大切に供養しながら修行されることをお奨めします。
(開眼仏なしという方もいますが、これはあまり奨められません)

訂正:>>687
 ×「噛み付いて話さないどうしても時か」
 ○「噛み付いてどうしても離さない時か」

693前世は一在家 ◆2o6x38TRbE :2012/05/13(日) 06:32:14.93 ID:uKPhj25v
>>656 :宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/12(土) 23:52:20.20 ID:P7iKxCtC
>仏道を正しく歩み続けるならば、人は数回もの転生経験を経て完成へと至ります。

法華経の極意「人は仏性を宿す仏子。仏子はやがて仏となり得る。」とも文献上は合ってますね。

意識にはカルマだけでなく経験値も智慧も蓄積するかと存じます。
694神も仏も名無しさん:2012/05/13(日) 13:52:49.11 ID:qrOPOYkC
成田山まで、異国の宗教である神智学や南方仏教で汚されていると知ったら、
初詣にも行けない。
695神も仏も名無しさん:2012/05/13(日) 13:56:15.97 ID:1iYqlzT+
インドに住めば良いジャマイカ
696神も仏も名無しさん:2012/05/13(日) 13:58:35.00 ID:qrOPOYkC
こちら日本人。外国人は本国に帰ってくれ。
697神も仏も名無しさん:2012/05/13(日) 14:24:54.52 ID:1iYqlzT+
成田山を崇めるのに
インドを貶めるってどうなのw
純日本宗教なら神道やればいいじゃないの。
698神も仏も名無しさん:2012/05/13(日) 14:32:47.50 ID:1AJzJDJl
べつに貶めちゃおらんだろ。混ぜるな危険と言っとるだけで。
好きなものが異文化に塗れて嫌いなものに変容していくのを見るのはそりゃ辛いでしょ。
699神も仏も名無しさん:2012/05/13(日) 14:33:10.63 ID:qrOPOYkC
>>697
外国の宗教でも、日本に入って長い長い年月が経過すれば、日本の風土と
日本人の優れた精神により変容され、日本化される。神仏習合という概念さえある。
成田山もその一例。
700神も仏も名無しさん:2012/05/13(日) 14:36:53.53 ID:1iYqlzT+
日本人が優れてるかどうかは眉唾だが・・w
日本が栄華を誇ったのは歴史のスパンで僅かだし
日本の街並みを見てさほど優れているとも思えないよ。

昭和の僅かな期間と江戸の僅かな期間くらいしかないぞよ。
701神も仏も名無しさん:2012/05/13(日) 14:46:10.96 ID:qrOPOYkC
>>700
世界史を学べ。外国の歴史は「殺戮による権力奪い合い歴史」。王妃が王の肛門に
やけ火箸を突っ込んで殺したりもしている。「万世一系の天皇」など、どこを
探してもいない。
702神も仏も名無しさん:2012/05/13(日) 14:51:19.14 ID:1iYqlzT+
おいおいw
安徳天皇はいなかった扱いかよw
703神も仏も名無しさん:2012/05/13(日) 23:27:18.51 ID:4RRk1djz
どうせ根拠もなしに来世を信じるんだったら何しても天国に行けるって設定にしときゃいいじゃん
704神も仏も名無しさん:2012/05/13(日) 23:35:18.22 ID:CKMU48Xp
>>680
>この私は日常でも、自ら議論を覚悟した際には(相手から求められてですが)、
>負けたことなど一度もありません。
>過去、相手方教団の会館(行事で何十人もの信徒がいた)や
>その幹部自宅へと招かれて議論した体験が何度もあります(複数の教団であり)。

ネットじゃ連戦連敗なのに?w
きっといつものように、「私の判定では私の勝ち!」とか、「都合の悪い事は忘れる!」とかなんだろ?w
705承狂 ◆TptLNQXPVWuJ :2012/05/14(月) 01:19:59.61 ID:Va42n1C1
日本人は優れてなどいない。
但し、シナチョンとは一線を画す独自の文化圏ではある。

と書くと、また経典マンセーから「断見」とか言われるんだろうな。(笑)
俺に言わせれば、経典マンセーも隠居や宝呪と同レベルの執着した凡夫なだけだがwwwwww(笑)


(^。^)あいむそーはっぴ〜♪こーずあぃふぁいんだごっど♪
706神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 01:22:54.13 ID:RbaxXgkz
断見と言うより偏見だよね?
707神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 01:25:07.12 ID:CoNOmj4l
>ネットじゃ連戦連敗なのに?w
>きっといつものように、「私の判定では私の勝ち!」とか、「都合の悪い事は忘れる!」とかなんだろ?w


ひぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、
それは触れてはならぬことじゃ、触れてはならぬ〜〜〜〜
wwwwwwwww
708神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 01:27:48.84 ID:CoNOmj4l
「ヤソ嫌い」の承狂 www
709承狂 ◆TptLNQXPVWuJ :2012/05/14(月) 01:36:30.96 ID:Va42n1C1
(^。^)俺は良識的日本人なのさ♪
710神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 01:53:47.15 ID:33YioO/L
>>691-692を見るに、宝珠氏が評価しているのはあくまで呪力とか調伏力なんですね。
彼にとっては真言宗、成田山の人々は(大日如来の変化身や使者ではなく、
エネルギー体であるところの)不動明王とかの力を
バラモンからとりいれいれた技術で巧みに引き出して活用しているのであり、
それに尽きる。大日如来の変化身や使者としての不動明王は言うなれば虚像であるため、
ご利益は恩恵を受けつつも、虚像の彼や彼を信じる伝統を信仰する必要はない。
実際に験力の源になっているのは虚像ではなく実像の「彼」(エネルギー体・不動明王)だから。
そもそも信仰は信者対信者より、信者対神仏が先立つものであり、
後者をクリアしている以上、信仰の必要性は皆無。
宗派も技術の伝承者ではあっても否定することで何かある代物ではない。
技法以外の部分は地上や世俗の人物・組織と同様に対処して問題ない。
711神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 02:00:08.03 ID:9rwuYF4b
>>709
良識的日本人=唯物論者ってことか?
君はある意味気の毒な人だ。
712神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 02:00:51.42 ID:33YioO/L
父への供養の問題、(自分の考える正当な)不動明王に対する作法や技術を学ぶ上での便利さ、
神秘実践用のセンターとしての有用さもあり、それを害しかねない他の信者へのカミングアウトをする理由は乏しい。
本音は明かせないが、その代わり真面目に「信徒」として振る舞うことで、彼の中では収支をつけている。

同じ宗教・宗派になり、葬儀までしてもらおうというのに
腹を割って話さないとは……と思っていましたが、
そもそも肝心の信仰を共有していない、する気がない以上、
その点では(例えるなら)「地域の行事で協力する近所の他人」なんですね。
親切もするし親しく話はするが、家族や同志よりも話せる本音は少ない。

これが同じ神智学徒、特にアリス・ベイリーやベンジャミン・クレームを
認める相手であったら、このあたりの振る舞いは変わっていると思います。
713承狂 ◆TptLNQXPVWuJ :2012/05/14(月) 02:21:21.12 ID:Va42n1C1
別に「唯一神」を信じる奴が祈祷や供養受けても問題ないだろうと俺は思うがね?
現実として、六道輪廻をとく僧侶も水子の祟りをとく僧侶も居る訳だし。
日本仏教というのは、仏教哲学を掲げながら神道道教儒教と混ざった鵺みたいなもんで、特に新義なんて阿弥陀信仰に媚びた変質密教なんだし。

(^。^)あと、験は術者の徳次第だから、施主がヤソだろうとカルト信者だろうと効く時は効くよ。
密教の修法は三毒をねじ伏せるんよ。
みんなでお願い☆なオマジナイじゃない。(笑)
714不説 ◆AnATTa/dJc :2012/05/14(月) 02:54:58.15 ID:rqVDA8aZ
>>678 宝珠愚者氏
愚者さんが関わっておられる門派が、精神的面で「所属組織に対する忠誠心」を要求するものである場合に、
それを偽わるのは、言ってみれば“産業スパイ”みたいなものですから、何らかの道義上の謗りは免れない
でしょう。でもそんな北朝鮮の体制みたいな精神性(その対象が政治から宗教にすり替わっただけで)の門
派って日本の仏教のメジャーな宗派で存在するのでしょうか?

もちろん、東アジアは民族文化的に、所属集団に対する精神的忠誠心を強要する社会性向が(西欧との比較
上)あり、日本にしても敗戦前は今の北朝鮮と大差なかったわけです。だから、宗教においても、すべから
く信者は「入信」によって、その所属する宗派に、個人の主体性をなげうって、忠誠を誓い、迷信に精神を
染めることが、例外なく宗教というものだ、という思い込みを前提に、何らかの宗教者を批判する精神構造
の人が一部いても、不思議ではない社会ですけどね。本来的に仏教は、特に、そういう社会への自己犠牲を
強要する(主体性を主んじる人を“非国民”呼ばわりして圧迫するような体質の)精神性からは遠い宗派だ
と思いますが。
715不説 ◆AnATTa/dJc :2012/05/14(月) 03:13:01.80 ID:rqVDA8aZ
>>669
田舎だと都会に比べて、血縁地縁など物心両面において様々な「集団への忠誠」を強要する
風潮は未だに残っている場合が多いです。愚者さんのお住まいのところでは違うのかもしれ
ませんが。
仏教は元々、そういう因習に塗れたバラモン教に対して、都市文化の勃興と共に隆盛したそ
うです。元々因習から比較的自由に生まれ育った都会人向きの教えなのかもしれません。

ただ、宗派に関わる、まあ言ってみれば、一般の在家信徒としての関わりの話ではそうです
が、実際に修行なり何なり「モノを習う」という場合は、宗教に限らず、スポーツにしても、
ピアノだとかのお稽古事にしても、先生・コーチは専任で着ける要はあるかと思います。い
ろんな先生の授業をミーハー的に受講しているだけでは、ただの一般受講者のレベルで終わ
るのがオチかもしれません。自分が本来持っている器以上のものは得られず、器自体をレベ
ルアップさせるには、独学・我流ではなく自分以上の器を持った師にちゃんと就く必要があ
ると思います。
716神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 13:47:40.13 ID:3VWTiBj4
>>714-715
不動明王等の神仏への見方について、真実から遠い、と考えている人物が
その本音を隠して、その宗派に入って実践を学んだり、葬儀をしてもらおうとする。
これを歓迎する宗派ってあるんでしょうか。あるとすれば回心を期待してのものでしょう。
祖師や伝統の教えに同意するか、ってところで誤魔化しちゃだめだろう、
というのが「北朝鮮の体制みたいな精神性」ですか?

国家や企業が国民や社員に無茶な要求をするのに従えというのと
同列に出来るものだと本当に思っているんですか?
717神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 13:58:12.44 ID:Ve86HaCX
なになにみたいなって表現は
的確ではなくカテゴリに無理詰めたもの。
よって同一にならないし、齟齬はあって当たり前。

筆者のイメージでそのように捉えてるのであって
他者のイメージが合致するはずもない。
下地となる教養、知識が違っているし、イメージするものが
他者に投影できるとは限らない。

試しに アメリカを象徴してる絵を一枚書いてくださいと
複数にテストさせると、ほぼ同じ絵が出てこない。
似た絵として自由の女神を書いててもディティール、視点、規模もろもろが相違する。

北朝鮮の体制みたいな精神なんてものも同じじゃろう。
718神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 14:17:00.73 ID:3VWTiBj4
「北朝鮮の体制みたいな精神性」という言葉は
不説氏にとってどこからどこまでをカバーするものなんでしょう。
719神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 14:23:18.73 ID:RbaxXgkz
所属する集団への忠誠心を強要する精神性のことでしょ。
集団に所属するものとして守らなければならないルールはあっても、内心の自由は守られないとね。
720神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 14:35:30.02 ID:3VWTiBj4
東アジア……

もし私が欧米人のクリスチャンだったら
ある人が信じるつもりもないのに洗礼を受けて、
聖体拝領を受けつつ、それをキリスト教とは別物の何かのイニシエーションに
置き換えて繰り返していたら、それは嫌だと思います。

ネットにあげられてる和訳クンサン・ラメ・シェルンをみると
チベット仏教では「法と師に対する不信」は問題とされているようですが、
この法を別の法で置き換えれば一応言葉上では「法」であるのだからおkということには、ならないでしょう。
師について、彼の信仰に誤りは含むと思うが宗教者として尊敬しているなら問題なし、とはなるのか。
断られるかもしれないのでこれを隠しておくことは、これはこれで戒に反しないか。

実はエネルギー体であるところの尊格から適切に法力を引き出す技術を学びたい、
このスタンスはどうなのか。そのあたり密教は顕教よりデリケートな気がします。
宝珠氏は僧侶になるつもりはないようなのであからさまにサマヤを犯す事にはならないかもしれませんが。

縁起氏、サロメ氏の意見も伺いたいです。
721神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 14:44:35.09 ID:RbaxXgkz
結局は、宝珠のような不誠実者の存在が真言宗や成田山の害となり、
ひいては自分がそれを好まないから許せない。それだけの話でしょ?

宝珠が宝珠の戒に従って生きてる以上、
他の戒律を持ち出して叩いても仕方が無いでしょ。
722神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 14:59:40.31 ID:3VWTiBj4
害になるかどうかはわかりませんが不健全ではあるとは思います。
この件について宝珠氏は自分のスタンスを守りつつ、誰かの目を誤魔化す様な行動をとらないでおくことはできた。
もともとすべきでなかったし、子を持つ親になるならなおさら、
この事についていずれ清算すべきではないか……
確かに、これだけの話ではありますね。

彼はあくまで彼のルールの則っている。
密教等の他のルールを持ち出しても仕方がない。
確かにそうです。
723神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 15:05:40.47 ID:RbaxXgkz
いや、君が宝珠の不誠実を気に入らないから叩いてるだけでしょ。
なんで宝珠のために叩いてるんだってことに話が摩り替わってんの?
724神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 15:09:25.95 ID:3VWTiBj4
>>723
>話が摩り替わってんの?

別の話にはなっていませんよ。>>722の三行目は自分の
子供にまねてもらいたいような行動じゃないだろう、ということです。
725神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 15:12:55.38 ID:RbaxXgkz
>>724
何が良いのか、それを決めるのは宝珠でしょ。
なんだか自分の善悪感や倫理観が普遍のものだと勘違いしてらっしゃらない?
726神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 15:16:27.10 ID:3VWTiBj4
>>725
>何が良いのか、それを決めるのは宝珠でしょ。

その通りです。
727神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 15:16:31.39 ID:Ve86HaCX
法に重きを置くか否かじゃろ。
価値をどこに置くかで変わる。
728神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 15:41:23.83 ID:ZP0YbiXA
>>726
ならほっとけよ。おまえさんのエゴを他人に押し付けなさんな。
729神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 15:45:42.44 ID:RbaxXgkz
仏教らしくない言い方に成るが、真言宗や成田山、あるいは「誠意」といったもの自身に対する愛はあっても
宝珠自身に対する愛はないから言葉がエゴイスティックになるんだろうな。
ザ・上から目線の宝珠を愛するとか、並大抵のことじゃありゃしませんが。
730神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 16:01:36.46 ID:/5P9TGl/
>>729
>宝珠自身に対する愛はないから

「愛」と「甘やかし」とは区別してね。宝珠はいい歳したオッサンw。

成田山は風習化してるのだから、国民感情を優先すべきであることは当然。
731神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 16:53:54.09 ID:Ve86HaCX
当然の感覚が分からないな。
法が全てであり、法があってこその真理だ。

それは真理を軽んじる行為ではないかね。
732神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 17:12:04.79 ID:/5P9TGl/
>>731
「法」とが「真理」などという言葉を、軽々しく使うべきではない。開祖・教祖
が言うから、真理・法なのではない。真理とは、「誰が言っても真理」のこと。

ニーチェは、「真理」「真理」と喚くイエスに対するピラトの「真理とは何か」
という質問が、「聖書の中で『唯一の』価値ある言葉」と言っている。

「生存本能(生命)」が、「すべての人間に共通する唯一の普遍の事実」だから、
「真理」は「生存努力」の中にのみ存する。

成田山に参詣する数百万人の生活者が、「生きる力」を得たとすれば、それが
「真理」である。
733神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 17:28:05.25 ID:Ve86HaCX
どんな真理やねんw
プラシーボも真理とか言いかねん勢いだな。
734神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 17:49:17.46 ID:/5P9TGl/
>>733
生きるためには、「休養と娯楽」が不可欠。成田山参りも、生活者にとっては
「休養と娯楽」以外の何物でもない。家族そろって、人出、建築、静寂なたたづまい、
仏像を楽しみ、帰りには、名物の美味い物を食べる。そして、明日の生への活力を
養う。開祖の教えや神仏の実在など考えている者は、誰もいないw。

これが「生存努力」の中で日本の伝統宗教が果たしている機能の実態である。あくまで
「生存のための手段」。宗教者とは異なり、生活者は、「手段」と「目的」とを
顛倒するという「倒錯」は犯していない。

この「事実」が「真理」である。宗教者だけに通用し、万人に通用しなければ、
「真理」とは呼ばない。
735神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 18:21:47.27 ID:Ve86HaCX
バカじゃないのw
娯楽も真理になっちゃうし
映画も真理になっちゃうじゃないのw
736 忍法帖【Lv=4,xxxP】 :2012/05/14(月) 18:33:25.38 ID:xqGlIIuU
>>734
単に奴隷として飼いならされてるだけだろ
737神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 19:05:15.41 ID:sxT6K3qM
モラルや道徳を守る人は理屈じゃなく好感を持たれる。
それは確かだし清廉な人は素晴らしい。

ですがモラルや道徳を絶対の第一義とする人が、
なんらかの理由で道を踏み外したときに、
のしかかる罪の意識の重さを果たして口喧しいモラリストは知っているのだろうか?
738神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 19:10:32.62 ID:rcgSXQSo
宝珠先生はいい人ですよ
我々とは方向が違うが
彼は彼なりに信じる道があるんよ
なんだろね
害がないから楽しもう
739神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 19:11:40.69 ID:tZQ9pltZ
>>736
心配するな。釈迦もイエスも、その他のすべての人間も、生命から観ればその
奴隷に過ぎない。彼等がいくら足掻いても「生命の呪縛」からだけは逃れる
ことはできない。

死ねば逃れられるが、自殺にも生命の力を要する。生殖によって、死後も生命
を残そうとする。

宗教者は「来世」という空想の世界まででっち上げて「生きよう」とする。
換言すれば、生命の呪縛の中に留まろうとする。生命の呪縛(生存本能)、
生命への執着は、それほど強力なのである。
740神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 19:41:03.54 ID:tZQ9pltZ
>>735
娯楽や映画で「楽しむ」のは、万人に通用するから「真理」。
宗教の「真理」は、宗教者だけで、万人には通用しないから「非真理」。
741サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/14(月) 19:42:08.54 ID:+j8qySJO
あのさー^^
三昧の境地も生命越えてるけど生命の作用か?ww
742神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 19:58:31.42 ID:Ve86HaCX
バカな子だねえw
娯楽で楽しめない子がいるなら真理じゃないことになるのにw
743神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 20:26:20.24 ID:tZQ9pltZ
>>741
死ねば、三昧の境地などには入れない。生命とは、ひたすら生きるべきもの。
生存以外の生命を使用するのは、「生命の濫用」。宗教が、その生命の濫用
の典型。生命を以って、生命を超えた「積り」になっているw。

>>742
何事にも、ごく少数の例外が存在する。この「事実」も、「真理」である。
744神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 20:27:29.46 ID:Ve86HaCX
やっぱバカな子だなぁ
745サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/14(月) 20:50:04.61 ID:+j8qySJO
>>743
お前三昧しってるの?www
746神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 20:50:08.64 ID:tZQ9pltZ
>>744
反論できなくなると、バカとしかいえない人間がいるという「事実」も、また、
「真理」であるw。
747神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 20:53:53.98 ID:tZQ9pltZ
>>745
生命の力を利用した「変性意識」。やはり、生命からは逃れられないw。
748神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 20:57:07.39 ID:qkIA3JCv
>>716
www

日本の檀家(や家族)で、菩提寺の(宗派の)教義や特色を理解している、
いや、せめて知っている人間なんて、半数居ればいいほうだろw

日本の伝統宗派で何カタイこと言ってんだよw

宝珠程度の付き合い方に、たいした問題なぞないよ。
749神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 21:03:48.81 ID:9rwuYF4b
>>740
俺、映画観ても楽しいと思ったこと無いんだけど。あんたのいう真理は間違ってるよね。
こんなに簡単に論破されることをドヤ顔でいってるこの人はアホですか
750神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 21:04:00.01 ID:sxT6K3qM
生命教は生命こそが根拠だと言うだけで、
聞いてるほうは救われもしないし、
人生の参考にもならないのが難点。
言うことに一理はあるけど聞いてるほうのためにはならないんだよな(笑)
751サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/14(月) 21:14:21.72 ID:+j8qySJO
>>747
それで個の生命を意識が離脱するんですけど?ww
752神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 21:25:54.75 ID:9rwuYF4b
生命教の人も遅かれ早かれ必ず死ぬよね。これだけは間違いの無い真理だ。
これだけ生命に執着してる人が死を向かえるとき、何を思うんだろうね。生命教なんざ
只の唯物論の常識をうたってるだけで、なんの救いにもならないよね。
753神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 22:41:52.81 ID:Ve86HaCX
仏教は救いじゃないよ
探求だよ。
754神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 22:55:08.61 ID:4gsk8hCh
>>749
楽しくもない映画を、やはり観るのが、どこかで楽しんでいることの証拠w。

>>751
意識も生命の機能。いくら足掻いても無駄。

>>752
精一杯生きた者は、満ち足りて死を迎える。酔生夢死の生を生きた宗教者は、
死を恐れる。来世まで妄想して、満ち足りなかった生を生きようとする。

すべての生物は、どんなに苦しくても、いまここに生きることによって既に救
われている。生は、大いなる救いであることを、悟るべきである。釈迦も、死を
最大の苦としたではないか。老・病が苦であるのは、それらが死に至る道である
からである。生老病死は、すべて「身体の苦」であることに気付かれたし。
甘ったれた「精神の苦」などではない。
755神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 23:01:32.84 ID:qkIA3JCv
>>754
>精一杯生きた者は、満ち足りて死を迎える

お前・・・ ホンっとに世間知らずだな・・・。


それは、必ずしも直結した因果関係にはないんだよ。
精一杯生きていても、死を恐れ、悔いを残すことはある。
それは、スイッチを入れれば電気が点くような単純な話じゃねーよ。


今回はマジで呆れたよ・・・。 お前はマジで最低な屑野郎だ・・・。
756神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 23:02:49.37 ID:sxT6K3qM
精神の苦は甘ったれだと生命教が説いたら、
精神と観念に苦しむ人が、
「ああオレは甘ったれだったんだ・・・頑張るぜ!」
と、なればいいけど、ならんだろ?
まあ生命教の言うとおりな面が人生には多いにあるが。
優しさもスパルタもヤル気のない人間には通用しないが真理かもな(笑)
757神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 23:04:53.89 ID:bO8SwvDa
教義とドグマはまあ保母さんみたいなもんだよね
何よ姓名今日って
758神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 23:05:26.23 ID:ItZ7SZYO
自己啓発セミナーみたいw
759神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 23:07:43.70 ID:bO8SwvDa
ある程度育っても子供みたいな事にすがる奴はいる
それに子供のやってることが面白くなかった事は無い
お前は何が言いたいんだ?
760神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 23:11:16.91 ID:bO8SwvDa
ついでに言うとお前の言う大人ってどんなやつだ?
761神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 23:12:12.64 ID:ItZ7SZYO
意識が生命しているという発想はないんか?
762神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 23:13:28.20 ID:bO8SwvDa
まず意識が声明してるって発送してる奴
この世のナンパーよ?
763神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 23:14:58.57 ID:bO8SwvDa
まずこの世の宗教がすげ変わっても
「みなさん、意識は生命してますよ」
「はあ?」
てなもんだろうが
764神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 23:16:55.66 ID:ItZ7SZYO
しらんわw
真理は多数決できめる。かw
765神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 23:21:28.79 ID:4gsk8hCh
>>756
生命(生命現象を現す肉体)など語る自己啓発セミナーなどない、
かれらはすべて、「肉体を離れた観念」を語る。

>>753
同意。救いを求めるのはキリスト教であって、仏教とはいえない。
探求は、「生命の探求」である。「仏道とは、己に習うなり」
766神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 23:21:34.91 ID:bO8SwvDa
まず、無神論者がただ神を否定する愉悦に浸って
宗教の抱する根源的な疑問に一切答えないのが悪い
「解らない物は解らない」とかよりは
「これぐらいの予測はできる」という絶対値の方が信用できる
心のありよう、人の姿、それに答えられないのは現代科学ぐらいの物
767神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 23:22:44.21 ID:ItZ7SZYO
ほな、思考が呼吸して、心臓動かしてるおもてまんの?
それとも、生命が意識を生み出してるとおもてまんの?
ま、思考に囚われてりゃわからんか〜?
768神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 23:23:34.60 ID:bO8SwvDa
思わねえっつってんの
自律神経やんか勝手にやってろって感じ
769神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 23:25:04.39 ID:ItZ7SZYO
自律神経ってなんだろねw
そこで止めるから、思考の奴隷なんだよw
770神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 23:25:53.96 ID:bO8SwvDa
だいたい植物なんか見たら何も考えてないだろう
小動物なんか見るとやっぱりご主人様と遊ぶのが
一番楽しいんだろうなと思う
771神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 23:28:13.31 ID:bO8SwvDa
で、知識の探求が直接個人の幸福につながってるのかと言うと
絶対的な生かす人間の人数は増えるが、
それでもその犠牲になる人間がいる
所詮遊んでるに過ぎんと思うよ
772神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 23:30:08.41 ID:sxT6K3qM
唯物論者も言ってることおかしいぞ
肉体が全てだと言うなら、ムラムラしてきたら即抜くのか?
TPO考えて抜くときと抜かないときあるだろ?
TPOは観念ではないのか?
773神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 23:31:19.53 ID:ItZ7SZYO
知識の探求とか意味わからんw
ただの言葉遊びw

自律神経です。
はい、そうです。

自律神経ってなんですか?
自律神経は自律神経です。

なにそれ…?
774神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 23:33:03.60 ID:bO8SwvDa
だから自律神経が何なのか考えるのに
自律神経が必要な話をしてるの
自律神経=自律神経
そんな事も解らんか
775神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 23:35:37.14 ID:ItZ7SZYO
何かを考えるのは、ふつうに思考でいいだろw
776神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 23:38:44.45 ID:sxT6K3qM
思考なんて器官は人間にはない
他人の思考がわからない以上、
思考を実証できない


とか言ってるイメージだね
唯物論者って
777神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 23:42:11.20 ID:ItZ7SZYO
まあ、唯物論なんてのは、機能とか特徴に名前をつけて、納得しとるだけ。
思考の奴隷や〜w
778神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 23:43:22.96 ID:ItZ7SZYO
そんなんでは、女もイカせれんぞw
779神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 23:44:17.16 ID:RbaxXgkz
死ねよ無事禅かぶれ。
780神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 23:47:35.66 ID:ItZ7SZYO
なんで怒るかな〜
痛いとこついちゃった?w
ここで、怒っちゃバレバレだゾw
781神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 23:50:54.01 ID:sxT6K3qM
思考の奴隷と、思考の奴隷でない人との違いが知りたい
なんか違うの?
思考の奴隷でないと人生楽しかったりするの?
782神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 23:54:45.19 ID:ItZ7SZYO
自由?なんじゃね。
783神も仏も名無しさん:2012/05/14(月) 23:57:16.30 ID:+j8qySJO
>>781
感情に巻き込まれなくなる
784神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 00:00:47.56 ID:4gsk8hCh
>>756
>優しさもスパルタもヤル気のない人間には通用しないが真理かもな(笑)

やる気の無い人間(引きこもり)が増えていることは、現代の大問題。
70万人もいるそうだ。解決のために、皆の知恵を貸してくれ。

一ついえることは、戦時中には、「引きこもり(鬱病)」など、ほとんど
見かけなかったということだ。
785神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 00:11:17.79 ID:+U8O7/Nz
>>784
そっとしといてやれ
ヤル気のない人間にムチ打ったり、優しくすると、
逆ギレして世を恨むようになるからな
仏教の八万四千の法門は開けっ放しだが、
自分の足で来るものしか受け入れない
これだけは絶対に譲ってならない全宗派共通の絶対仏法だ
仏門と戸塚ヨットスクールの違いはここにある
786神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 00:14:37.11 ID:b8xmXb8B
>>784
昔はやることがあったし、だから居場所もあった。
今ではやることはなく、そして居場所も無い。
なにせ、自分がいなくても世の中も会社も上手く回るんだから。

人間って、つくづく承認を必要とする生き物なんだなと実感するわ。
引きこもりを減らしたきゃ需要、居場所や席を増やすしかないだろね。
でけんけど。
787神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 00:14:53.59 ID:l+OgWCr6
>>784
それに関しても、思考の奴隷ってのがあるかもね。
現代人は、頭でっかちになりすぎて、なんでもやる前に結論を出しすぎる。
失敗を恐れるから、何もできない。
その失敗を想像しているのが思考。

でもね、テレビや、ネットで頭が知識でいっぱいなのは、社会の問題で、簡単に変えられないね〜
まあ、ほんとになんとかするなら、ヨガか瞑想で、自我を落とすしかないかもね。
でも、人が言ってやるもんでもないし、縁がないとね〜
まあ、やれる事で言えば、こんなとこで縁を作ってやるぐらいw
788神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 00:15:56.24 ID:hQiSXG3s
>>785
ありがとう。しかし、そっとしておいたら、本人の貴重な一度きりの
人生が無駄になってしまう、という恐れがある。
789神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 00:22:31.72 ID:+U8O7/Nz
>>788
白髪の老人の姿は冥土からのメッセージ
ニートの姿は堕落界からのメッセージ
ニートを見てああはなりたくないと発心するものあれば、
ニートの悪果は他者の善縁となりうる
是ニート即菩提の法門なり
790神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 00:22:34.92 ID:hQiSXG3s
>>788
宗教にでも入れば、やる気が出るかも知れないが、それは「空元気」。
結局は、駄目になる。

やはり、生命力の回復を図るしか方法がないように思える。問題は、その
具体的方法だ。
791神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 00:25:49.12 ID:l+OgWCr6
クンダリーニの覚醒だな
792神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 00:27:15.26 ID:hQiSXG3s
>>789
ひとのことだと思ってw。

「引き篭もりとは、ニーチェの超人のことだ」と言った精神医学者がいる。
患者本人にそのことを言ったら、「俺は超人じゃない」と否定していたけどねw。
793神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 00:31:38.37 ID:dPXGEqSI
隠居的にはニートも生命だから神以上なんだろwww
794神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 00:35:21.43 ID:hQiSXG3s
>>793
勿論、神以上だが、その生命力が発動しないのが困る。
795宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/15(火) 00:38:18.87 ID:S3nhPe6S
>>705
>また経典マンセーから「断見」とか言われるんだろうな。(笑)

断見でも断水でもいいから・・。
本当に今生だけで(人間死んで)終わりならば、
残り寿命の少ない者は、どうすれば完成された一切智者の如来に成れるのか?
それを明確に説明して下さいな。

成れないのか?相手に諦めを説くのか?
或いは、何歳ならば可能性がある?

これは仏教信仰の基本的な価値が問われる重要部分だから、
早いところ回答を宜しくね!

とりあえず無理なら代替で、
あなたが認める断見名僧の言葉の紹介でもいいよ♪
796宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/15(火) 00:39:08.52 ID:S3nhPe6S
>>713
>特に新義なんて阿弥陀信仰に媚びた変質密教なんだし。

「新義」を打ち立てた興教大師(覚鑁)というのは、
大衆の教化と成道を強く願われた方ではなかったかと思われます。
何故なら、密教の真髄である三密(加持)の修行を
本当に教授されるのは得度した僧侶だけなのですから・・・。
実際、一般大衆がその身そのままで三密を修しようものなら、越法罪扱いにて地獄行きともされてきた。
とてもこれでは、せっかくの密教とて大衆は成道できない、と。
つまり、大衆はただひたすら加持祈祷にすがれば宜しい、となっていたのが当時の真言密教(古義)だった。

そこで三密に依らない大衆であっても、
熱心に一密(真言口密/念仏)を修行すればその効果は大きいものと説いた。
覚鑁は当時、拡大の一途にあった阿弥陀信仰を目の当たりにし、
真言密教的に阿弥陀をどう位置づけるのか?
という再確認の問題を迫られ、これを問うたのが覚鑁でした。
師は、阿弥陀も大日如来が衆生を救う変化身の一つであり、
地上の大日如来に対して浄土の阿弥陀如来としてこれを明確に打ち出し、
このことにより阿弥陀信仰者も大きく受け入れていったということなのでしょうね。

まっ、すべて大日如来の化身なり、
その部分なりだと説けば、密教的には間違いだとはいえない。
797宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/15(火) 00:41:02.99 ID:S3nhPe6S
>>714
>その所属する宗派に、個人の主体性をなげうって、忠誠を誓い、迷信に精神を
>染めることが、例外なく宗教というものだ、という思い込みを前提に、何らかの宗教者を批判する精神構造
>の人が一部いても、不思議ではない社会ですけどね。本来的に仏教は、特に、そういう社会への自己犠牲を
>強要する(主体性を主んじる人を“非国民”呼ばわりして圧迫するような体質の)精神性からは遠い宗派だ
>と思いますが。

はい。ご心配には及びません。

私は、寺院より伝統教義の信奉を強要されたり、
「(一部を)否定するならば出て行け!」などといった態度に出てくることはない、
ということをよーく分っています(それでも、態々明かす必要性がないと思っているので今後も黙します)。

>>715
>独学・我流ではなく自分以上の器を持った師にちゃんと就く必要があると思います。

ご忠告に感謝します!!
今後もちろん、特に(真言密教で奉じているものの)何かを学びたい際には
僧侶からしっかりと受講伝授を受けますから。
798神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 00:41:06.31 ID:l+OgWCr6
>>794 ウグイス平安京
だから、オナニー我慢してクンダリーニ覚醒させりゃいいんだってw
神秘も感じれて、生命力も増して、一石二鳥じゃね〜かw
しかも気持ちイイしw
799神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 00:42:12.10 ID:dPXGEqSI
>>798
ナーディ焼ききれて発狂www
800神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 00:44:59.21 ID:l+OgWCr6
801神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 00:45:47.49 ID:+U8O7/Nz
ニートは社会問題なのだろうが、
個人単位で考えたらニート自身がやる気だすしか解決策ないだろ
マジな話
首に縄つけて生産活動に参加させるのも方法だけど、
それは大半の人間が望まないから実現は無理だろう
首に縄つけて無理矢理社会参加させるようなことする人もいるが、
今の日本では多数派にはならないだろうな
802宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/15(火) 00:46:40.60 ID:S3nhPe6S
>>732
>「法」とが「真理」などという言葉を、軽々しく使うべきではない。

ここまでは、いいことを言う!!

私からみれば、時代の年月による歪曲や誤解、
神格化など後代の附加や重要部分の欠落と意図的削除・・・
これらの総計で出来上がっているというのが伝統教義であって、
これがそのまま厳重視されるべき絶対的な『法』として扱われているというのが実態でしょう、と。
(もちろん、その守るべき真理そのものとしての法もこの中には含まれているから厄介なのです)
803神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 00:46:48.91 ID:hQiSXG3s
>>798
宗教で発狂するくらいなら、引き篭もりのままでいて欲しいw。傍が迷惑する。

宗教では、やはり駄目だ。
804宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/15(火) 00:48:31.94 ID:S3nhPe6S
>>710
>実際に験力の源になっているのは虚像ではなく実像の「彼」(エネルギー体・不動明王)だから。
>そもそも信仰は信者対信者より、信者対神仏が先立つものであり、
>後者をクリアしている以上、信仰の必要性は皆無。

冷静な分析に脱帽---たぶん、その通りだと思われるので否定はしません。
私が相手してるのは不動尊です。私は不動尊と一対一で向き合うことを唯一の目的としています。
それが実現されすれば、後は私個人にとっては大した問題ではありませんから。
もちろん、御給仕と勤行の内容、作法等々・・・については
伝統により忠実に正しく従うべく努めています。

>>712
>そもそも肝心の信仰を共有していない、する気がない以上、
>その点では(例えるなら)「地域の行事で協力する近所の他人」なんですね。
>親切もするし親しく話はするが、家族や同志よりも話せる本音は少ない。

まぁ・・ある程度は合っていますね。
私は迷信が嫌いなので、ただ自分自身がそれに嵌らないようにしていればそれで済む問題ですから。
そのことで誰にも迷惑を掛けてはいませんし、
相手(伝統宗門側)の自由(迷信を含む信仰の)も尊重するということ。
805神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 00:50:02.40 ID:l+OgWCr6
>>803
ヨガは宗教じゃないよ。
チャクラとかクンダリーニとか、身体に眠ってる機能を動かすだけ。
生命を唱えるんなら、知っとかなきゃ…
806宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/15(火) 00:50:20.33 ID:S3nhPe6S
>これが同じ神智学徒、特にアリス・ベイリーやベンジャミン・クレームを
>認める相手であったら、このあたりの振る舞いは変わっていると思います。

それもまた、別の次元での寂しさがあります。
どちらかというと、普通の宗教団体に見られるような、
信者同士の触れ合いや助け合いといったコミニュケーションが少ないと思う。

互いのことには干渉しないというか・・・殆どにおいてあまりに無関心です。
彼等の関心ごとは、ただ自分がどれだけ自己犠牲して、
奉仕の行為としての瞑想(伝導瞑想)に没頭できるか・・・。
己れの可能な時間と体力をどこまで注ぎ込めるか、瞑想はどこまで意識が集中できたか・・・であって、
メンバー間の触れ合いについては殆ど稀薄だと思う。
実際、何年も一緒に参加していても、今だに互いに相手が何処で何をやってる人かといった
基本的なことすらも知らなかったりします(普通の諸宗教の信仰者同志の場合は、
互いに連絡と連結を深めて脱落者が出ないようにしていくものですが・・・)。

実際は、グループや派によっても微妙に異なるでしょうね。
正式な神智学協会員同志なりだとまた違うでしょうし、アリス・ベイリー団体同志、
アグニ・ヨーガ協会ではなど・・・もう、幾つもありますから。
まっ、あまり、マイナス印象的なこと(投稿)は辞めておきますが・・・。

もちろん、
互いに対する尊敬心と目的の共有感はあるのは事実なので、
メンバーの集いは、やはり喜びも大きく感じられますけれど。
807サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/15(火) 00:51:28.15 ID:dPXGEqSI
>>805
サマーディも知らないでしょ隠居ってw
808サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/15(火) 00:53:06.55 ID:dPXGEqSI
いわゆる大乗仏教がサマーディに目もくれないのは慧眼だと思いますね
まさに出家生活でもしない限り意味ないし
809神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 00:56:33.02 ID:hQiSXG3s
>>807
オウム用語には、興味がない。

引き篭もりが、まさにサマーデイの状態ではないのかな。
810神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 00:56:47.99 ID:l+OgWCr6
>>807
だねw
生命とかエネルギーを知るなら、クンダリーニやチャクラを避けては通れない。
クンダリーニとは、性欲と関係してる。
性欲は、オナニーしてティッシュに出すだけじゃないw

ま、詳しくはWEBでw
811神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 00:59:03.14 ID:+U8O7/Nz
今の世で社会的とプライベート充実させたいなら、
オナニーだの酒だのをなるべく控えて、
仕事と人間関係をそつなくこなすことに全力集中だろう。
これ真剣にやれば在家仏教徒のあるべき姿に自然と近づく(笑)
でも煩悩も強いからな
なかなかうまくはいかん
812神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 00:59:51.83 ID:l+OgWCr6
>>809
サマディがオウム用語かいなw
インド人怒るでw
813神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 01:01:05.67 ID:b8xmXb8B
基本、仏教は力を求める方向じゃ駄目だってベクトルで思考するからなぁ。
金でもクンダリーニでも、得ても出来ることが増えるだけで根本的な解決には向かわないし。
無限に願いを叶えられる力があれば、そりゃ解決するだろうが、ちょっと仏教ぽくはない。
814宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/15(火) 01:02:32.04 ID:S3nhPe6S
>>805
その言い方も正しくはないです。

無知なまま技法メソッドだけに没頭する者、及び、
“神秘力の開発と増長=高次の境地”であるなどと錯角を起している行者は
いずれ必ず発狂を起します(オウム馬鹿然りです)。

その無知とは、積徳の必要性についての無知であり、
利他行、梵行、自己犠牲の奉仕行為によって徳が積めていない者には無理。
結果的には技法で解脱するのではなくて、技法はあくまでも補助というくらいの見方が必要です。
でない者などクリダリニーに着手したり、意図的チャクラ開発など手を出すべきではありません。
815サロメ☆ボウディア ◆k8vHqHA92c :2012/05/15(火) 01:04:10.36 ID:dPXGEqSI
>>809
あほwww
サマーディも知らないんだwww
816神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 01:07:30.25 ID:l+OgWCr6
>>813
残念ながら、クンダリーニはそんな生半可なもんではない。
だから、発狂するって言われてんだ。

先に言われたけど宝珠さんの言う通りでもある。
でも、おれは発狂もオウム馬鹿にもなってない。
しかも、生半可に無知なままに覚醒しちゃったwてへぺろ
817神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 01:09:37.12 ID:+U8O7/Nz
>>813
たしかに仏教ってインドなのに、
ヨガみたいな能力開発的なこと言わないよな
禁欲的な教えはあるけどその効果については語らない印象。
効果求めるのは煩悩だみたいなとこがある。
修業させるのに(笑)
818宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/15(火) 01:10:59.78 ID:S3nhPe6S
追記:

“利他行、梵行、自己犠牲の奉仕行為による積徳”
これだけが、ハート・センター(アナハタ・チャクラ)を健全な状態で目覚めさせて、
更に上位のセンターも活性化できる唯一の選択枠なのです。
クンダリニーなどというのは、アジュナー・チャクラの統御下で上部位センターが活性化してからです。
それ以前の状態で横隔膜より下位のセンターが目覚めることは非常に良くない状況です。
まずは、愛他利他の行が必須。
819宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/15(火) 01:14:26.23 ID:S3nhPe6S
>>816
>しかも、生半可に無知なままに覚醒しちゃったwてへぺろ

あーぁぁ....しらん。。。(苦笑)
820宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/15(火) 01:14:54.02 ID:S3nhPe6S
>>738
心暖まる優しい言葉に深く感謝します
どうもありがとう!m(__)m
821神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 01:15:26.81 ID:l+OgWCr6
>>817
クンダリーニの覚醒は、能力の開発ではない。
人間の身体エネルギーの昇華。
それと共に自我が破壊される。

ハートもアジナーも、その後から開いたね〜
822神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 01:17:39.98 ID:l+OgWCr6
>>819
もう六年ぐらい経ってるから、落ちついてるよ。
禅の思想に救われました。
823神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 01:24:41.63 ID:dPXGEqSI
>>817
だからサマーディも醒めるし そうしたら日常がまっている
サマーディに溺れても日常は変わらない
さっさと駆け抜けたほうが安全で早道だから
824神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 01:25:59.87 ID:+U8O7/Nz
クンダリーニの覚醒も仏の大悲もいらないからカワイイ彼女が欲しいなあ
クンダリーニか仏様よカワイイ彼女をオレにくれ
と思う
そんなこと思ってはいけないと何故か思うのだが、
カワイイ彼女が欲しいのだ
825神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 01:28:05.40 ID:HLLy8kdQ
>>765
仏教も一切皆苦からの救いの宗教だ。たわけ。
おまえも含め、日本の末法仏教徒達は仏教を知らなさすぎる。
仏教はれっきとした宗教だ。哲学じゃない。
826神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 01:28:34.16 ID:l+OgWCr6
>>824
オレもっす!
ボインがええな〜
827神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 01:28:47.29 ID:b8xmXb8B
>>824
クンダリーニでワイルドな俺を演出すれば出来ようものを
十や二十、侍らせられなくて何が覚醒したつもりだ
828神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 01:33:53.66 ID:l+OgWCr6
サーセンm(_ _)m
829宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/15(火) 01:38:29.38 ID:S3nhPe6S
>>732
>成田山に参詣する数百万人の生活者が、
>「生きる力」を得たとすれば、それが「真理」である。

またまた、なかなか良いことをいうw
まっ、宗教の違いを問わず本人がそこで喜びと生甲斐を感じ、
日々、活力が湧いているというのなら、それを辞めさせたりする権利などf誰にもないでしょうね。
(これが信仰の自由という意味かな)

参考:
 2012 詣参拝者ランキング(2011年三が日の参拝者数)
  全国2位/寺院1位---成田山新勝寺/298万人
  全国3位/寺院2位---川崎大師平間寺/296万人
    ps:「成田山新勝寺」「川崎大師平間寺」「高尾山薬王院」が“真言宗智山派の三大本山”
830神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 01:40:15.57 ID:hQiSXG3s
>>825
>仏教も一切皆苦からの救いの宗教だ。

それは小乗(釈迦)カルトだけ。

大乗の祖である竜樹の中論は、古今東西比肩するもののない大哲学。甘ったれた
「救い」や「宗教性」など、どこにもない。
831神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 01:41:21.24 ID:dPXGEqSI
>>830
サマーディも知らないくせにwww
832神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 01:41:48.77 ID:hQiSXG3s
>>825
道元も、「世界最高の思想家」と評価されている。
833神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 01:43:06.14 ID:HLLy8kdQ
>>754
付き合いで強制的に映画を観ることもあるが、つまらんから苦痛なだけなんだが。ハイ論破。
ちゅうかいい年こいて屁理屈ばっかり垂れてんじゃねぇよ、引き籠り。
834神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 01:49:14.94 ID:hQiSXG3s
>>833
すべてのものには、少数の例外があることが、大人の会話の前提。

精神医学者の見解によれば、引き篭もりとは、「ニーチェのいう超人」のこと
らしい。
835神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 01:52:11.05 ID:hQiSXG3s
引き篭もりは、何故超人か。周囲の雑音は、一切意に介し無いからだろう。
836神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 01:56:46.08 ID:b8xmXb8B
ニーチェとか結局幸せになれなかった人を引き合いに出してどうすんだ?
言ってることが鮮烈で、大変ずば抜けて頭もよろしかったことも認めるが、
自身の死に様で自身の思想の不完全さを証明して消えていった人でしょ。
837神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 01:58:04.95 ID:hQiSXG3s
>>831
知るか。そんな古代インド語。ヨガとオウムとの密接な関係については、
どれほど知ってるの?若しかして、オウムの人?オウムはヨガで、一体
何を得たのかね。
838宝珠@神智学徒 ◆9XuF3XEACk :2012/05/15(火) 02:04:10.50 ID:S3nhPe6S
>>837
>オウムはヨガで、一体 何を得たのかね。

発狂。

けれど、それはヨーガのせいじゃないから。
いつもいうように、包丁で刺身を切ったり、調理するか?
それとも人を刺すか?ということ。

包丁で殺人が起こっても、別に包丁のせいじゃないから。
包丁の販売先や製造元が悪じゃない。
包丁そのものは必要不可欠な大切な道具。
ただ使う側の意識の問題だけ。

839神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 02:04:53.12 ID:hQiSXG3s
>>836
ニーチェの発狂の原因は、娼婦との交渉に起因する梅毒という、極めて人間的
なもの。だからあれほどの思想が完成した。

彼は、発病後は、作品を書いてはいない。すべて、健常時の作品。
840神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 02:08:47.98 ID:+U8O7/Nz
精神的にも物質的にも幸せになりたい
今すぐなりたーい
でもなれなーい

こんな当り前のことに釈迦以前の人々は気付かなかったのだと思うと、
いくらか人間が好きになるう
841神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 02:10:11.16 ID:b8xmXb8B
>>839
ん? つまり娼婦ごときでグダグダになる思想でしょ。

実に頼りないw
842神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 02:13:38.47 ID:hQiSXG3s
>>831
その意識にヨガが影響したことは、否定できない。
843神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 02:16:44.73 ID:u5fySO4e
>>835
逆ですよ 引きこもりは他人を気にしすぎて
他人の目を避けてしまい何もできなくなる病気です
周囲のことばかり気にしていて自分が疎かになって
自分でこれだというものを強く打ち出す内面の自分の声が
掻き消えているところに問題があります

一つには、パンクになることが、よき治療になると期待しています
俺様主義になって、くずになること、アホになること、怠惰になること
パチ屋つまり自分のことしか考えないくず人間の集まるカジノに行くことです
そしてくずを観察し、肌で感じ、強欲と虚栄心と不健全の空気を吸い込む

おととい18年ぶりぐらいにパチ屋に行って店内を2巡し、やり方はわからないから
適当に座って3千円だけ投資した 
これがパンクの実践でしょう
少しずつ悪に染まってバランスを取っていく必要があり
たぶんそのために私はこの板を見に来てるのでしょう
844神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 02:19:10.23 ID:hQiSXG3s
>>840
>釈迦以前の人々は気付かなかったのだと

人類は、発生以来気付いているよ。

釈迦は、そんな浅薄な「青い鳥病患者」ではないだろ。
845神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 02:24:30.60 ID:hQiSXG3s
>>843
そのような面も、確かにあるな。「対人恐怖」なのだろうか。体験からのご意
見ありがとう。
846神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 02:26:50.90 ID:l+OgWCr6
>>843
しかし、その他人の目と観えるものが、自分の目だということ。
そういう勘違いが、無明を作り出すんでしょーね。
要するに思考に操られてるってこと。
847神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 02:28:49.88 ID:b8xmXb8B
>>843
愛が足りないんだよ。自分自身に対してすら。
これだと思うもの、自分を発火させるものが無いからいつまでも燻ってんだ。
パンクじゃ駄目だ、ロックだよ。
848神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 02:32:01.96 ID:hQiSXG3s
>>846
>しかし、その他人の目と観えるものが、自分の目だということ。

それについての「認知」が不可能なんだね。

しかし、宗教信者とは違って、「善悪観念」には操られていないように思える。
その意味では、「超人」とも言える。
849神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 02:36:36.18 ID:hQiSXG3s
行動の自由を制限して、徹底的に引き篭もらせたらどうだろうね。生命力が
発動するかも知れない。「森田療法」だね。

この問題は、本当に難しい。釈迦にもイエスにも無理だw。
850神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 02:37:49.55 ID:b8xmXb8B
これは受け売りだが、ニーチェの超人思想はパーツの足りない車だそうだ。
走るし早い、だけど必ず事故る。だからニーチェのさらに先を行く気が無いなら選んではいけないんだそうだ。
まぁ、老婆心ながら言っておく。
851神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 02:40:30.92 ID:l+OgWCr6
>>848
不可能ではない。
なんのために、瞑想やヨガがあると思ってるんだ?

自我が落ちれば、平等智を得る。
自分の事、他人の事が善悪判断抜きに観る事ができる。
宗教信者というのを全部まとめて考えるのは、間違っている。
観える人には観える。
引きこもりってのは、その逆だよ。
自分という価値観で他人を計る。
で、自虐的になる。

全く逆方向のことを言っているあなたたちは、まず自分を導いてあげてください。
他人はそれからだ。
852神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 02:43:03.11 ID:u5fySO4e
>>846
他人の目と観えるものが、自分の目だとは
思ってもみなかったなあ。これいいことを聞きました
>>847
じゃあロックにします
853神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 02:44:08.43 ID:b8xmXb8B
>>852
うんうん、パンクだけじゃあ駄目さ。パンクでロックだよ。ブルーハーツだよ。
854神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 02:48:30.53 ID:b8xmXb8B
>>851
そだねぇ、不可能じゃないよねぇ。
ヨガは知らんが、禅で深まったときに、自分が自分でなく我々だと気づいたときには驚いたよ。
自分が個体だとばかり思ってたが群体だったとはビックリした。
855神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 02:55:43.51 ID:HLLy8kdQ
>>754
たとえば、実の無い末法仏教であっても、苦しみは執着からうまれる。
本当はなにも無いのだから執着するものもない。それはお前の命も同じこと。だからお前の命も含め
この世の全てのものへの執着を捨てなさい。そうすれば涅槃静寂。苦しみの終演である。ちゅう話を間に
受けて、実際に自分の命に対する執着をも捨てさり、時が来て、死を前にしても心の平安を
保てるならバッタもんの仏教である日本の末法仏教も社会的に存在意義があるだろう。ま、実際は
こんな只の気休めに過ぎない教義では、実際に死を前にすると多くの者は心の平安を保てず、苦しむことになるだろうが。
たとえばイエスの教えとは遠く離れ、只のお伽話になっている今のキリスト教でも、信者が、私は洗礼を受けているからもう救われていると、
死んでも天国に行けると確信して、死を前にしても心の平安を保てる者がいるなら今のバッタもんのキリスト教でも
社会的に存在意義はある。ところがお前の生命教は、陳腐な唯物論的な常識をドヤ顔で話しているだけで何の
救いもない。精一杯生きて来た者はなんたらかんたらと能書きを垂れているが、おまえもいずれその時がくる。お前の真理は死ねばおわりだ。
お前の存在は消え去り無になる。お前はさんざん真理の言葉を貶し、拒んできた。これからも拒み続けるだろう。
真理の言葉を拒み、根っからの唯物論者のお前が救われる道理はない。お前は、お前の真理のとおり時がくれば完全に滅びるだろう。
まぁ遅かれ早かれその時は来る。果たしておまえが無になる前に、精一杯生きて来たから死んでも悔いがない
などと心底思えるか、見ものだ。
ぁその時には今日のやり取りのことを思い出すんだな。
856神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 03:08:47.11 ID:b8xmXb8B
寝よう、ちょっと飲み過ぎた。
857神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 03:11:41.57 ID:HLLy8kdQ
>>832
禅は仏教じゃねぇよ、たわけ。
858神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 03:46:00.19 ID:HLLy8kdQ
>>857
ここの隠居と呼ばれてる生命教の人をみてもわかるように、会話が成立しないだろ。隠居も引き籠りだし、
同じく会話の成立しないネトウヨと呼ばれる連中も多くは引き籠りだ。
早い話、会話の成立しないこの人達、我が強すぎるんだよ。だから実社会では他人とうまく関われず、
社会不適合者となり引き籠る。困ったことに面倒向かって話すことはない文字だけのコミニュケーションの
ネット社会では彼らを完全に排除できないので、不愉快な彼等の投稿を多くみることになる。
本当にうっとおしい。もちろん恐ろしく我の強い彼らは真理の対極にいる存在ではある。
859神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 05:15:09.82 ID:HLLy8kdQ
少し言い過ぎた。隠居よ、許せ。ま、ああは言ったが、どんな悪人でも悔い改める者は救われる。
お前の投稿は不愉快だがこれも何かの縁だ。お前も救われるよう、ほんの少しだけだが祈ってるよ。
860神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 08:47:23.52 ID:u5fySO4e
ブルーハーツ聴いてみるぜクソッタレー、こんちくしょう!ファック!一昨日来やがれ!ペッ
では感じ悪いから
ありがとうだぜベイベ〜、イエ〜イ!シェケナベイベ〜!みんなのってるかい!?原発反対!
こうですね、了解。サンキューです。
861神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 08:53:12.27 ID:WocYtd43
誰か通訳して。
862神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 09:00:55.90 ID:WocYtd43
禅はロックだよ。

そんなの関係ねえ、その考えは空虚だ。
お前の悩みなんてもんは無いんだ。
社会は嘘吐き、みんな嘘。
そんな生き方だって出来るのさ。

なノリだよ。

全部嘘さ そんなもんさ

夏の恋は まぼろし

嘘じゃないさ うぶじゃないさ

夏の男はまやかし

季節変わりはちょっとね 身悶える
863神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 12:07:38.12 ID:u5fySO4e
何でもいいんだろうけれども
何かテーマを纏わないと外へ出て行けないというのがあるから
そこで湧き上がってくるものを待つしかないんだろうな

ロックの青臭い反骨や虚無の精神も一定の地位を保っているわけだし
厨学生的な性衝動表現と言ってバカにしてないで
今のうちに宗教含めていろいろな精神文化の形としてあるものを勉強、観察して
相を使い分けて動けるようになりたいな
864神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 18:48:03.64 ID:uu/OOFO0
結局、般若心経がいちばんいいな
865神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 20:31:57.65 ID:dH0NN6yb
最新の経典の「ダイアモンド・ヘッド経」が最高に決まってるだろ!
866神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 20:32:25.45 ID:fJizzgfO


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


■神と善悪 ■ (*^−^*)☆★
http://www.j15.org/Picturebook-GodGoodEvil/index.html

☆〔解説〕絵本「神と善悪」―信仰と錯覚の整理 ☆

この絵本集では繰り返し、善悪の錯覚の危険について描いていますが、
それはいかなる意味でも、神への信仰に対する批判ではありません。

こう言えばすぐにご理解いただけると思いますが、真実の神への信仰に、錯覚が必要でしょうか? 
錯覚は真実との距離を遠ざけるものです。神が真実であるならば(信仰をお持ちの方は、そう思って
いらっしゃるはずです)、錯覚は神との距離を遠ざけるものでしょう。神を錯覚し誤解することは信仰の道ではありえません。

逆に言えば、錯覚が無ければ信仰できないような「神」は真実の神ではなく、それはただの妄想に過ぎません。☆★

いうまでもなく筆者としては、他人様の、真実の神への信仰に口を出すような気持ちは毛頭有りません。
この絵本のテーマはあくまでも錯覚とその危険について、です。

さて、善悪は無条件の攻撃命令であることは、絵本「攻撃命令、無制限!」ですでに描いています。
この絵本では、さらに善悪は無条件の実行命令(攻撃に限らず、様々なことに関する実行命令=しろ/するな)
となる可能性について描くものです。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

867神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 20:46:26.28 ID:uu/OOFO0
>>866
まあ、よう分からんけど、神などいないというのが仏教なので

救いは自分の中にあり、そこに導いてくれる可能性のあるお経は素晴らしいと思う

唯一神を信じることで救われた(気がする)なら、それを否定するつもりもないけど

ただいえるのは、

物質社会は栄えたけど、こころの領域は退化する一方だと思うこと

俺は宗教団体のほぼ全ては金儲けのためにあると思ってる
868神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 20:54:09.06 ID:+U8O7/Nz
ブルーハーツというかヒロト&マーシーは日本的な諸行無常を歌うよな
ブルーハーツ「永遠なのか本当か?」から、
クロマニヨンズ「氷もほっときゃ流れるぜ」
いい歳の取り方してると思う
869神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 21:00:15.89 ID:AB+TT78n
【台湾】「放生」で毎年大量の鳥や魚が犠牲に、政府が禁止を検討 台湾[05/15]
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1337079598/
870神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 21:24:08.07 ID:WocYtd43
永遠なのか本当か 時の流れは続くのか いつまで経っても変わらない そんな物あるだろうか
見てきた物や聞いた事 いままで覚えた全部 でたらめだったら面白い そんな気持ち分かるでしょう

答えはきっと奥の方 心のずっと奥の方 涙はそこからやってくる 心のずっと奥の方

なるべく小さな幸せと なるべく小さな不幸せ なるべくいっぱい集めよう そんな気持ち分かるでしょう

情熱の真っ赤な薔薇を 胸に咲かせよう 花瓶に水をあげましょう 心のずっと奥の方
871神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 21:34:21.88 ID:uu/OOFO0
幸せと不幸せを対比するのは間違いだ
872神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 21:56:48.54 ID:+U8O7/Nz
涙の記憶 消えたりしない

漂っている 赤道下

湧いタリホー 冷めタリホー

氷もほっときゃ 流れるぜ
873神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 21:58:27.98 ID:3jGQlrG/
もうええって
詩は
874神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 22:02:16.37 ID:+U8O7/Nz
諸行無常だから一切皆苦なんだけど、
諸行無常だから全てから救われている

仏教は言語矛盾した教えだからこそ真理をあらわすと思う
この理屈は唯物論者にはわからないのだが、仏教者には体感できる
875神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 22:15:13.51 ID:uyaV69k/
輪廻転生や天国・地獄やカルマが分かるなら
ニートのことも解って当たり前・救って当たり前
876神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 22:23:06.70 ID:+U8O7/Nz
ニートはニートの立場から自分の足で歩むしかない
他者はヒントや助けを求められたとき、
その人なりにアドバイスをするくらいしか出来ないと思うからだ。
ニート救済への執着は私には必要ない。
ニート救済したい人はニート救済すればいい
877神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 22:30:25.56 ID:uu/OOFO0
ニートを救うのは政治家だ
仏教の立場からは、
ニートを救うべきものと見るのは偏見だ
878神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 22:34:33.54 ID:uyaV69k/
>>843
>逆ですよ 引きこもりは他人を気にしすぎて
>他人の目を避けてしまい何もできなくなる病気です

環境を変えてあげたらどうだろう?
大自然(北海道など)に集まり、自然や動物に触れて心が癒される
     ↓
生命力の回復 → やる気が出てくる → 彼らの価値観で仕事
を見出す(農耕・畜産・漁業・食料品・・・企業・・等)→ 自立
879神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 22:42:52.27 ID:b8xmXb8B
愛着や執着も無くやる気だけが発生するわけないでしょ。
なんだか生命教は言ってることがいつもチグハグだな。
880神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 22:44:00.04 ID:uu/OOFO0
引きこもりのままでいいと思うがな

引きこもりだと生活できない(収入がない)現実があったりして

本来、生活保護とはそういう人のためにあるべきなのだが
在日特権になってるのが現実で

自我にとらわれてる人が、自分にいいように仕組みを作るんだよな
881神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 22:48:50.83 ID:uyaV69k/
輪廻転生や天国・地獄やカルマ・聖者の存在・
神通力・因果応報・審判・・・等々が分かる方が
ニート問題より余程難しいだろうがw
882神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 22:52:23.82 ID:uyaV69k/
人間には、自然治癒力が備わってるさ
おやすみ
883神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 22:52:51.09 ID:b8xmXb8B
あのさ、仏教の基本原則から考えると、
なぜニートが問題であるのかという段階から話始めるものでしょ。
なんでニート即問題で話始めてんの?
884神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 22:59:41.43 ID:l+OgWCr6
>>883
何故ニートに問題があると思うか?
自分が正常で価値のある人間だと思い込みたいから、相対的に無価値な人間がいると思いたいんだよ。
ねー、そうでしょ?
885神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 23:02:25.37 ID:b8xmXb8B
>>884
ニートという区分は優越感を味わうための人身御供だと?
であるなら、むしろニーとは問題ではなそうでない人にく利益を生み出してるわけだから放置しなきゃねぇw
面白い見解ではあるけれど、ちょっと違わんかなぁ。
886神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 23:05:41.62 ID:33fm3C9m
まずは自分を知る事ではないのか?
あんたらが
887神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 23:06:03.36 ID:u5fySO4e
>>846を知って身体が熱くなって手からパワーが出そうになった
生きるのが楽になったよ
この考えを他人と接する中で保つことができれば人生変わりそう

加えて自分は何も知らないんだなってことが判った
人のことを指摘してる場合じゃなかったよ
大体リアルじゃ何もできない癖にネットでどさくさに紛れて物申したりして
現実逃避してるようじゃいけなかった
888神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 23:09:01.12 ID:33fm3C9m
で、どうよ?
889神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 23:09:47.73 ID:A9F9RPdL
お釈迦様もニートでその後ホームレス
890神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 23:10:20.55 ID:b8xmXb8B
>>888
どうぞどうぞ、独りで進んでいってください。犀の角とかそんな感じで。
891神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 23:14:08.03 ID:l+OgWCr6
>>885
まあ、それを利益だと思うなら、あんたはそうやって、自分の価値を見いだしてるんだろ。
しかしね、自分の価値を相対的に求めたって終わらないんだよ。
相対の両方が自分の中にあるんだから。
892神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 23:14:16.86 ID:uu/OOFO0
学生時代、偏差値70以上で、
謙虚に振舞いながらも他人を見下してた人が、
社会で全く通用しなかった場合に、絶望的な気分になるのは容易に想像できる

そこで、絶望したままで終わるか、
もしくは
偏差値とは他人が決めた価値で意味のないものだと悟るか

変なたとえだが、相対的なものの見方にさとりはない
893神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 23:15:22.81 ID:u5fySO4e
>引きこもりのままでいい
>なぜニートが問題であるのか

そういう風に考えが変わったら、自分自身を観察できるようになって
原因について考えたりするようになりましたよ
でも、自分で最大限脱出を試みることがなかったら、
真にそれでいいということも分からないし、
もし死ぬ気で頑張っていたら既に脱出してるんじゃないかと思います
894神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 23:17:12.16 ID:33fm3C9m
よく解からんが某宗教の恐ろしい集団ストーカーに引っかかって
就職する機械を失ってしまった
この後挽回する気力もないわ
895神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 23:17:37.38 ID:b8xmXb8B
>>891
んー、そうではなくニート問題が、いったい”誰に”とって問題なのかが抜けてるぞと。
誰にとっても有害でないなら問題として成立しないでしょ。
だからニートの何が誰に有害で、どうすればそれを除けるのか、という話なるはずんだよなぁと思うわけよ
896神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 23:18:20.05 ID:b8xmXb8B
>>894
そうかそうか。運が悪いことで。
897神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 23:18:58.83 ID:33fm3C9m
ま、あんたらの程度の低さはよく理解できたよ
結局自分の利益に執着することでしか自我を見いだせない
ただのサラリーマン
これでいつでも死ねるわ
898神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 23:20:37.68 ID:j96XOraI
>>887
「認知行動療法」といって、現代の精神医学における精神療法の主流をなす
ものです。

ところで、あなたの場合、抗欝薬や抗精神病薬は試してみましたか。そうだと
すれば、結果はいかがでしたか。教えてください。

引き篭もりは、鬱病や統合失調症の一つの段階であるとも考えられます。
899神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 23:20:42.65 ID:33fm3C9m
ついでにいうがな、
今俺のような奴がいるからわかりにくいのかもしれない
でもお前らが俺をいじめる理由、それはあるジレンマから来ている
利益は、個性ではない
900神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 23:22:58.72 ID:l+OgWCr6
>>895
問題があると思う人の主観でしょうね。
901神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 23:26:01.64 ID:b8xmXb8B
>>900
また今度は巨視的な方向に振り切れたもんだなw
困るから病気だ。主観的に困らなければ病気じゃないってそりゃそうだが。
ちょっと話が飛躍しすぎでないかい?w
902神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 23:29:22.44 ID:u5fySO4e
>>898
安定剤を一回飲んだのですが、そのあと無茶な量のコーヒーを飲んで
動くと脈が物凄く高速でドキドキして死にそうになり、そのカフェインで血管が締まって
高血圧の状態で正座していて足が壊死しそうになって救急車を呼びました。
自殺するつもりはなくても、薬を飲むと極端に自分の限界に挑戦したくなり
自傷っぽいことをしてしまうって分かりました。
903神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 23:31:05.15 ID:33fm3C9m
あのねー、心臓の冠状動脈?のあたりに、
ぶっ壊れたパソコンのでかいヒートシンクを当てるの
気持ちいいよ
904神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 23:33:04.45 ID:l+OgWCr6
>>901
ここは、仏教のスレですよ。
主観が問題を作り出す事は、仏教の常識ですね。
905神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 23:33:21.58 ID:ALciz2nx
>>900
「家族(親兄弟、身内)にとって」以外に何がある?w
906神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 23:36:11.29 ID:33fm3C9m
何にしても俺は優秀な方の人間で
家族が物凄い嫉妬したせいでこうなったので
何かの役に立っているような気はする
907神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 23:37:37.54 ID:33fm3C9m
でも世間の可愛いねーちゃんが
全部そんなんだと思った時
頭痛と吐き気で死にそうになった
908神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 23:38:44.11 ID:b8xmXb8B
>>904
そうけ。君さんの知る仏教とは、生きる支えに一切ならないそういうもんか。
問題だと言われる以上、どこかで泣いてる人が居て、でも泣き声の主は探さない、そういう仏教ですか。
そうかそうか。
909神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 23:44:02.03 ID:l+OgWCr6
>>908
そういった可哀想な人を想像しているのはあなたでしょう。
そんな事に、あなたの自我を満足させる以外どんな意味があるのですか?

仏教では、その様な妄想に気付きましょうと言っているのですよ。
それだけが、人を救えるのですよ。
生きる支えを自分で想像しなくても、支えられてるじゃないですか。
910神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 23:46:08.06 ID:b8xmXb8B
>>909
ふむふむ、君の理屈で言えば、君のそれは自分の自我を満足させるための反論か。
私、それに耳を貸す必要あるんかな?
911神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 23:47:28.81 ID:33fm3C9m
なんか孔雀王なんて映画あったでしょ?
自分が人を救えるなんて事は無い
それでも救わなきゃないという事なんじゃないかなあ
912神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 23:48:48.41 ID:l+OgWCr6
>>910
別に聞かなくてもいいですよw
あなただけに言ってる訳じゃないですから。
913神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 23:49:01.36 ID:+U8O7/Nz
経済的幸せが欲しいなら働け。
それだけしか言えない。
環境や人間関係で欝や人間不信になる奴もいれば、
環境や人間関係に救われる奴もいる。

最後は自分の人生に覚悟きめるしかない。
サトリを重ねて覚悟と書くんだから。
まずこの世はマスコミや教師の言ってる理想やモラルが約束された社会でもないし、
我々はそういう理想社会に必ずしも向かう存在ではないことを理解したほうがいい。
スピリチュアルとかアセンションの思想は欝的な人に好まれるが、
あれは欝的な人にはよくないよ。
どうせ裏切られたーとか言うんだから。
裏切る奴も普通に存在することを認めないとまた裏切られる。
道元が
「恩愛に執着するなら、恩愛がオマエを見放すだろう。」
と言うのはそういうことだと思う
914神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 23:49:10.22 ID:b8xmXb8B
>>911
救わなければ、とか、個人個人で思うことだし。
仏教は善行という名目で人助けの強要しないお。
915神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 23:52:21.40 ID:ALciz2nx
>>913
つか、その前に、
(一般的感覚で言えば「無償で」w)食わせて貰ってる現状に感謝すべきだろw
それ無くして何も無いと思うがな・・。少なくとも仏教色は一気に削がれるな。
916神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 23:55:23.36 ID:33fm3C9m
まあ何せ環境が悪いんでね
周りのバカども殺すんじゃなきゃ
諭すしか無い訳
でもそうか、救うのと諭すのは違うよな
一応礼言っとくわ
917神も仏も名無しさん:2012/05/15(火) 23:58:20.73 ID:+U8O7/Nz
そもそも仏教者はこうであるべき
仏教は社会に対してこのように行動するべきだ
なんて思考が迷いそのもの
もし仏教が自分の邪魔になるなら仏教も捨てればいい
わからないものを理解しようとするのが迷いだよ
わからないものをあるがままにわからないなら悟りそのもの
918神も仏も名無しさん:2012/05/16(水) 00:03:05.52 ID:W0Ns6Qd5
>>917
家族の精神状態を破壊しておいて、尚その暴言が吐けるなら本物だな。
そして、
「自分はニートだけど、寧ろ、そのことにお父さんお母さんは感謝してね。
無形の何がしかを二人に与えているのだから。だから、憂うる必要はないのです」
と説得できれば更に素晴らしい!
919神も仏も名無しさん:2012/05/16(水) 00:04:53.10 ID:W0Ns6Qd5
>>917
それとも、
「こういう事態を招いたのは二人の育て方です。文字通り自業自得です。
私は、(そしてあなた方も)、因や縁に従ってこのような状態になっただけなのです」
とでも言うか?w
920神も仏も名無しさん:2012/05/16(水) 00:06:04.45 ID:WuzN6aYR
>>918
実に愛の無いことで。
921神も仏も名無しさん:2012/05/16(水) 00:07:12.55 ID:+U8O7/Nz
>>918
ごめん
なに言いたいかわかんねー
922神も仏も名無しさん:2012/05/16(水) 00:10:56.79 ID:LvlqLQeV
>>919
そんな文句も言わず立ち上がるニートはカッコいいとは思うよ
理想だし、そんな奴が増えれば善い社会にはなりそうだとしか・・・
923神も仏も名無しさん:2012/05/16(水) 00:15:23.26 ID:W0Ns6Qd5
>>922
現実問題として、両親(世代)が年老い、ボケるとか寝たきりになるとかしたら、
死活問題だから流石に動くでしょw
それまで待てばいい。
924神も仏も名無しさん:2012/05/16(水) 00:36:15.35 ID:LvlqLQeV
>>923
それでも動かない人は動かないよ
ニートは飯食えて寝るとこがあることに幸せ感じてないもん
そういうものが生まれたときから用意された時代に傷ついて引きこもるんだから
とにかく飯食わなきゃの戦後世代の子供たちだから難しいんだよ
戦争負けたはずなのにあっという間に経済的には復活したろ?
はっきり言ってニート生まれて当然だと思う
当然だからってニートもその親も納得できないし辛いけど
925神も仏も名無しさん:2012/05/16(水) 00:54:54.58 ID:rufwJ5vk
まあ君等にキリスト教の悔い改めは一切許されない
自らの道を極めてくれ
926神も仏も名無しさん:2012/05/16(水) 01:13:48.78 ID:rufwJ5vk
で、33fm3C9mだったんだが、
つまり女が貞操汚したりキャバ嬢んなったりしてるのを見てても
仕返しぐらいにしか思えんわけだなこれが
じゃあおやすみー
927絶対神:2012/05/16(水) 01:14:28.83 ID:5xmaQ+Vr
>>880
      「民族という自我にとらわれているお前がよくいう」w

また、在日特権なんて本当なないらしいじゃないのw
それについて調べた本が出てるよ
それと、生活保護ってのは

     『正当な理由があって働けない人しか受け取れないから』w
なんかよっぽど気楽に考えてるんだろうけど
少なくても関東じゃそうだよ
在日朝鮮人は、「普通に働いてます」(知り合いにいますけどw)
ふつう生活保護は、「財産がなく」「扶養してくれる家族もなく」「病気などで
働けない」人が需給できます

『単なるひきこもりやニートは病気ではないので、生活保護は受けられません』
928絶対神:2012/05/16(水) 01:20:40.10 ID:5xmaQ+Vr
        「あるいは病気じゃない場合は」

       『働いても収入が極端に少ない場合』

なんかに貰える事もあるらしい
929神も仏も名無しさん:2012/05/16(水) 01:30:26.17 ID:rufwJ5vk

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   〈 l l l l            l l l l 〉 |_|_____________|
   [二二二二二二二二二二二二]      _|_|___|_

絶対神さんって観自在さんと友達?
930神も仏も名無しさん:2012/05/16(水) 02:34:35.84 ID:WuzN6aYR
今ようやくわかった。畜群に依存して超人を設けたことがニーチェの過ちであったんだな。
ただ一己の一徹、他と比べるところの無い独りの人として設けるべきだったんだ。
周囲がキリスト教徒まみれだった影響のために仕方が無いとはいえ、惜しいな。
931承狂 ◆TptLNQXPVWuJ :2012/05/16(水) 04:09:12.68 ID:dhA9CRuA
ヤソ病の恐ろしい所はまさにソコで、宗教や善意や向上心に厨二病的な妄執を実に巧妙に刷り込むのだ。
俺をヤソ嫌いなどと言ったナナシに限らず、現代日本人の大多数が、このウィルスに感染している。
隠居や絶対神は元より彼らを笑う連中もだよ。

(^。^)えぶりでポ〜ン♪えぶりばでポ〜ン♪たぶんそんなんじゃダメでしょう♪(笑)
932神も仏も名無しさん:2012/05/16(水) 05:29:04.64 ID:/lJ4QfDT
>>927
理念はそうかもしれないけど不正受給してる人いっぱいいるよ
公金の出るところに利権が発生し、胴元が一番儲かる
社会の裏側を見るのはなかなか疲れるものだ
真面目にやるのがあほらしくなるぐらいにね
あと、知り合いにいると書いてるけど、俺は彼らの社会の中で働いてるよ
933神も仏も名無しさん:2012/05/16(水) 05:54:20.81 ID:c860aCwg
仏教は自分との対話。
自分の行いを以って規範と為すのだから
関係ないよ。自己救済が基本。

選挙権の行使が出来るのだから議員のお仕事ですね。

人の法が仏教であるように
国のありようの法が法律
物理の法が法則

国のありようを仏教に問われても詮なきこと。
仏教に国のありようを求めるのならば、仏教に国の自治を与えるべきですね。
934神も仏も名無しさん:2012/05/16(水) 06:04:30.70 ID:/lJ4QfDT
まあ、波風立ちながらも心の平安を得るには仏教はいいんだろうね

弱いけどな
935神も仏も名無しさん:2012/05/16(水) 06:08:00.61 ID:c860aCwg
物欲が多ければそれだけ苦しみも増える
物欲を少なくすれば道理としてその分が減る
そうやって減らしていけばさほど困らないだろう。

弱いとか強いとかは何を以って表現してるんだろうね。

物欲に負けることは強いのか、弱いのか。
936神も仏も名無しさん:2012/05/16(水) 06:11:30.28 ID:/lJ4QfDT
俺は、お坊さんじゃないんで

空を見据えながら現実に生きる、というのはいいと思うよ

物欲強いがとらわれない、というのが本来だけど

勘違いして虚無思想になっちゃってる人が多いんでね

たとえ話をしてみただけです
937神も仏も名無しさん:2012/05/16(水) 07:00:56.34 ID:c860aCwg
何に帰依するのかで当然変わるでしょう。

仏教に帰依すれば仏教が法
資本主義に陶酔すれば資本主義が法
道楽道を極めたいのであればそれが法

法はガイドラインであり形作る骨格。

国の方である憲法とは国を支える骨格であり
国内で万物を支配する思想でもある。

よって国の法こそが国家のあり方。

法を以って国を治め、法を以って人を治めるわけですな。

さて先般の事例の何が原因なのかと言えば
法の運用であろう。
938神も仏も名無しさん:2012/05/16(水) 07:05:23.53 ID:+rHEhcaC
宗教って大したことない
939神も仏も名無しさん:2012/05/16(水) 07:19:21.93 ID:c860aCwg
憲法において

精神の自由
身体の自由
経済活動の自由が認められているのだから
当然といえば当然の帰結

何人も犯すことが出来ないきまりなのだから
仏教が入り込む余地がない。

もし入り込み強要すれば権利の侵害となり法律違反になります。

依って自己変格しない者に差し出す手はありませんね。
940神も仏も名無しさん:2012/05/16(水) 08:32:31.15 ID:JXevrvXm
宗教って大言壮語で大したことない
941神も仏も名無しさん:2012/05/16(水) 09:15:31.37 ID:OcNPWVsR
>>931
>俺をヤソ嫌いなどと言ったナナシに限らず、現代日本人の大多数が、このウィルスに感染している。

勝手にわけの分からんウィルスに感染させるんじゃねえぞwwwwww
942神も仏も名無しさん:2012/05/16(水) 10:37:01.28 ID:Ods2A8Di
食事していると犬がやって来てクン、クンとおねだりします
ここで一口やろうものならその後はウーグルルルと脅されます
しまいにはワンと鳴いて非常にうるさい

親切心が仇になり、抜け出せなくて苦しめる
架空の優しい人・悟った人を演じるのが宗教=釣り
人間の寂しさや弱さがあるところに心の中に侵入させてしまう
943観自在さん:2012/05/16(水) 10:46:53.96 ID:ANYo5EOW
>>929
呼んだ?
わしゃ、知らんよ〜
944神も仏も名無しさん:2012/05/16(水) 12:13:07.10 ID:rufwJ5vk
>>942
その言葉が表すのはひとつの道
絶対的に悪霊を追い払うおまじないではない
多かれ少なかれみんなそんな罠にはまってると思う
945神も仏も名無しさん:2012/05/16(水) 12:22:36.46 ID:QeD7jnMi
宗教について詳しい人がそうではない人に、聴かれてもいないのに説教をすることもないし
世の中がおかしいからと政治に口を出すこともありません。
知っていても分ったと言ってはいけないのです。
946神も仏も名無しさん:2012/05/16(水) 12:23:09.41 ID:rufwJ5vk
まずその犬は何故凶暴になったのか?
とかは考えない?
947神も仏も名無しさん:2012/05/16(水) 12:25:36.03 ID:rufwJ5vk
>>945
知ってて言わないのと知らなくて言わないのとは
自ずと差が出る
948神も仏も名無しさん:2012/05/16(水) 12:28:10.58 ID:c860aCwg
悪霊なんていないのに
どうやって払うのか

悪霊とは自己の中に住む妄想だ。
人の力で払えるなんてもんはね。
自分が作り出し、自分で追い払ったと考えてるだけのお話。

恐怖は誰が作り出すのか
それと同じだ。

現実には恐怖など存在しない。
これは怖いと感じるだけこと。
生物的な危険信号を過剰に感じ取るとか
単なるシグナルと感じ取るかの違い。

赤信号を見て危険な合図だなと見るのと
あぁどうしよう、どうしよう!と動揺する違いと同じ。

悪霊は存在しないし、恐怖も存在しない。
949承狂 ◆TptLNQXPVWuJ :2012/05/16(水) 12:53:32.15 ID:dhA9CRuA
ちなみに>948もヤソ病な。(笑)

(^。^)だから>941は心配すんな。つまりはこの国では普通だって話なんだから。(笑)
950神も仏も名無しさん:2012/05/16(水) 12:57:55.64 ID:Ods2A8Di
>>946
持ってるのに呉れない
知っていそうなのに言わない
と感じると、けち、なんで呉れないのよ、
持ってるならくれよ法螺吹き、とアンチ化するでしょう
元々持ってないのに吹いてるということを確かめるまで終わりません
951神も仏も名無しさん:2012/05/16(水) 13:00:18.88 ID:c860aCwg
あげる義務はあるのかね?
952神も仏も名無しさん:2012/05/16(水) 13:03:40.37 ID:c860aCwg
承狂 は悪霊なんぞが在ると考えてるのかw
ならば墓守の住職は取り憑かれておるがな。
953神も仏も名無しさん:2012/05/16(水) 13:14:33.89 ID:Ods2A8Di
>あげる義務はあるのかね

みせびらかしているのにくれないのは明らかにケチ。
通常はなんだか怖いから泣き寝入りするだけですけどね。
渇えを感じさせて欲を持たせといて、それで済むというものではないです。
裏付けがあればこそ許される話で。
954神も仏も名無しさん:2012/05/16(水) 13:17:22.13 ID:c860aCwg
誰が何のため何を許すのかね?

お前さんは私の為に何をして何か許されることをしてるかね?
955神も仏も名無しさん:2012/05/16(水) 13:21:19.28 ID:LvlqLQeV
キリスト教には明確に理想社会の創造の意志を感じる。
仏教も大乗に至っては仏国土の建設をうたってはいるが、
禅にしろ浄土門にしろ最終的には個に帰す思想に思う
一即多などともいうがそれを感じるのは絶対の一でもあるし。
オレはやはり仏教のほうが心地よい
956神も仏も名無しさん:2012/05/16(水) 13:28:33.78 ID:Ods2A8Di
知った気になってとうとうと説教をする、
つき従う信者
信者の枠に入らない者は切ればいいですね
アンチが発生しないのは幸いですね
私が許すかどうかは嘘偽りのことを教えているかどうかだけです
それを確かめたいわけで、それは自由でしょ
でも自分では嘘のことではないと信じているならしょうがないです
そこまで見届けないでホイホイ見逃しておくわけにはいきません
957神も仏も名無しさん:2012/05/16(水) 13:33:13.97 ID:c860aCwg
ならば自分に問えばよい。

自分の答えを探る方法が仏教ですぞ。
958承狂 ◆TptLNQXPVWuJ :2012/05/16(水) 13:33:33.69 ID:dhA9CRuA
>952
(^。^)居ないと信じたいんだね?(笑)
959神も仏も名無しさん:2012/05/16(水) 13:50:11.77 ID:LvlqLQeV
悪霊が有ろうが無かろうがどっちでもいい。
仏教スレなんだから有無を語るなよ!です。
有無は迷いだぞ。
有るなら有るし、無いなら無いのだ。

オマエが女に裏切られたなら、それは女に裏切られたのだ。
オマエが女に好かれたなら、それは女に好かれたのだ。
自分を誤魔化すな。
自分を騙すな。
社会だの他者の優しさだの法律だの自民党だのに期待するな。
別に期待してもいいけど、執着すればいずれ裏切られるだろう。
社会も他者にもオマエを裏切るつもりはないが、
オマエが執着すれば裏切られるのだ
960神も仏も名無しさん:2012/05/16(水) 13:55:58.52 ID:Ods2A8Di
ばかばかしいw
10年後に読み返して恥ずかしくないようにしろよ
961神も仏も名無しさん:2012/05/16(水) 13:58:01.52 ID:rufwJ5vk
執着は正すものであっても
切るものではないと思う
962神も仏も名無しさん:2012/05/16(水) 13:58:36.29 ID:c860aCwg
自分に問うのがバカらしくて
人に問うのはバカバカしくない理由が知りたいのだが。
963神も仏も名無しさん:2012/05/16(水) 13:58:48.30 ID:rufwJ5vk
結局その執着を捨てろという教義はなんだろう?
執着ではないか?
964神も仏も名無しさん:2012/05/16(水) 14:00:58.10 ID:c860aCwg
苦しみがあるならその執着を無くせば
自ずと苦しみが軽減されるよって話だし。

執着があると正しい眼で物事を判断出来ませんよってことですよ。
965神も仏も名無しさん:2012/05/16(水) 14:01:28.68 ID:LvlqLQeV
>>961
水に映る月は斬れないからね。
生きてる限り正すしかない
966神も仏も名無しさん:2012/05/16(水) 14:02:31.09 ID:rufwJ5vk
いや、だからその教えに執着してるということでしょ?
一歩間違えるととんでもないことになる、その教え
ある一定の可能性を示唆するにすぎない
967神も仏も名無しさん:2012/05/16(水) 14:04:09.39 ID:LvlqLQeV
>>963
執着を捨てることに迷うならそれは執着
今のあなたがその状態
968神も仏も名無しさん:2012/05/16(水) 14:05:32.74 ID:rufwJ5vk
いや、ネット障害者ってね、
ネットサーフィンで情報がすぐ切り替わるから病気になるんだって
あんたらちょうどその状態だと思うんだ
969神も仏も名無しさん:2012/05/16(水) 14:06:25.28 ID:c860aCwg
方法ですよ。
方法に執着とは言わんでしょ。

メガネが曇ってます。メガネを拭く方法を実践しませんか?ってお話ですよ。
970神も仏も名無しさん:2012/05/16(水) 14:07:00.42 ID:rufwJ5vk
石の上にも三年
塵も積もれば山となる
執着の中にも意味ぐらいはあるよ
971神も仏も名無しさん:2012/05/16(水) 14:08:06.06 ID:Ods2A8Di
バカバカしさが楽しくなっちゃったから困ってるの
こんなくだらないことをしてる時間を減らさねば
972承狂 ◆TptLNQXPVWuJ :2012/05/16(水) 14:08:52.44 ID:dhA9CRuA
非有にしてしかも非無だろ。

(^。^) これだからトーシローわ。(笑)
973神も仏も名無しさん:2012/05/16(水) 14:12:46.47 ID:LvlqLQeV
>>970
執着がわかってない。
自分が良いと思う努力が続いている充実した状態は執着ではないよ。
それは正念が持続しているという良い状態。
昨日いた、他人にニート救済をするべきだと押しつけるような念が執着。
オレは正しいことをしているからオマエもオレのようにしろ!
なんてのは、正しいと思うからしているのではなく、
他人から見て正しいと思われることを我慢してやってるだけ。
だから他人にもそのようにしろと押しつける
974神も仏も名無しさん
>>972
キミのは本で知った知識でしかないとオレは感じる
仏教に素人も玄人を分別するキミが理解できん
オレよりキミのが力量があるのだろうね
よくわかんねーけど