【wktk】台湾経済ワクテカスレ 2NT$【尖閣諸島・領有権問題】
1 :
日出づる処の名無し :
2008/08/29(金) 11:25:45 ID:ugPazEGr
2 :
日出づる処の名無し :2008/08/29(金) 11:54:07 ID:bEkBgb+Q
なにげに台湾経済って話題にならないな
>>1 新スレ 乙であります!
>>2 PCの自作職人は結構気にしてるんじゃないかな〜マザボとかグラボ関係なんか強いし。
ジャイアン?
▼【外信コラム】台湾有情 地球に優しい総統?
5月に就任した馬英九総統が精彩を欠き、台湾メディアから「宅男(引きこもり)総統」と揶揄(やゆ)
されている。政権運営は行政院(内閣)に任せたまま、総統府に閉じこもっているというのだ。
確かにわれわれ外国メディアが、総統と直接言葉を交わす機会がめっきり減ったような気もする。
しかし、感心することもある。馬政権といえば、急加速する対中接近ばかりが注目されるが、総統は
環境政策にも力を入れようとしている。
就任早々から官公庁に「クールビズ」の徹底を呼びかけ、自身もノーネクタイ姿が定着した。こと
あるごとに「マイはし」を取り出してみせたりもする。「地球に優しい総統」を目指そうとしているようだ。
その影響なのか、ビルや公共交通機関の冷房も設定温度が上がっているように思う。支局がある
ビルの場合、夜7時には空調が止まり、夜なべ仕事のわれわれにはつらいこともある。
「風が吹けば桶(おけ)屋が儲(もう)かる」ではないが、自転車業界も絶好調だ。意外と知られて
いないが、台湾はIT産業だけでなく自転車の生産でも世界トップレベル。7月、最大手の「ジャイアント」
は昨年同月比で約24%、2番手の「メリダ」も約14%の売り上げ増を記録したという。
選挙戦で馬総統は自転車に乗って若さをアピールした。政権運営の方も快走してほしいものである。
(長谷川周人)
産経/コラム 2008.8.28 02:55
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080828/chn0808280258001-n1.htm
▼台湾軍が馬政権初の陸海空合同訓練
【新竹(台湾中部)=長谷川周人】台湾軍は28、29日の両日、馬英九政権発足後初めて、陸海空軍
による合同訓練を行い、産経新聞など一部メディアに公開した。台湾として中台間の軍事バランスを
均衡させ、自主防衛の意志を示すのが狙いとみられる。
海軍は高雄沖で、中国海軍の潜水艦に対する攻撃を想定、フリゲート艦「武昌」(ラファイエット級)
などを投入して爆雷や魚雷による攻撃訓練を実施した。空軍は中部防衛の拠点・新竹基地で主力
戦闘機「ミラージュ2000」による訓練飛行を、陸軍は桃園県の部隊が架橋作業や人命救助など
大都市攻撃に備えた訓練を行った。
中台軍事問題に詳しい在香港軍事ジャーナリスト、平可夫氏は「米国が馬政権へのF16戦闘機
(改良型)の売却を足踏みしており、台湾は日米が抱く馬政権の対中接近に対する懸念を払拭
(ふっしょく)する必要に迫られている」と話している。
産経新聞2008.8.29 19:40
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080829/chn0808291943003-n1.htm
東シナ海のガス田問題に台湾も絡んでくるの?
福田はこんな感じだし、
【外交】「(北京五輪で)大変だろうし、ガス田の話は無理せずに…」 福田首相、自分から“詰めの協議先送り”を胡錦濤主席に提案[8/25]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1219597005/l50 また足元見られるのか・・・
▼10月に再び「陳江会談」、台湾との共同石油開発で合意署名か―中国
2008年8月28日、中国本土の対台湾窓口である海峡両岸関係協会の陳雲林(チェン・ユンリン)会長と
台湾の対本土窓口である海峡交流基金会の江丙坤(ジアン・ビンクン)理事長が、尖閣諸島(中国名:
釣魚島)海域における共同油田開発に関する話し合いを進めるため、10月に再び会談を行う可能性が
高いことがわかった。東方網が伝えた。
台湾メディアが伝えたところによると、双方は石油事業協力に関する合意書に署名したい考え。具体的
には台湾の中国石油公司(CPC)が北京に事務局を構え、本土企業と協力して海外油田探査や釣魚島
(日本名:尖閣諸島)海域における油田開発を行うとしている。
共同油田開発をめぐっては、今年3月の台湾総統選以降、CPUの潘文炎(パン・ウェンイェン)会長が
お忍びで何度も本土を訪れ、足固めを行ってきた。 CPCの北京事務局設立と同時に、本土の中国
海洋石油総公司(CNOOC)と中国石油化工集団公司(シノペック)も台北に拠点を設立するという。
中国は台湾との石油事業を順調に進め、日本とのガス田共同開発に台湾を加えたい考えだ。台湾
も尖閣諸島およびその周辺海域における領有権を主張していることから、日本に対し大きなプレッシャー
を与える狙いがあると見られている。(翻訳・編集/NN)
レコードチャイナ 8月29日9時9分
http://www.recordchina.co.jp/group/g23331.html
馬が親中政策を取り、需要がある限りこういうのはやりたい放題だな。
台湾人への洗脳がハジマタ
▼「抗日戦期の歴史」売り込み!台湾観光客向け目玉に―重慶市
2008年8月28日、台湾との週末直行チャーター便の発着地に内定している重慶市が、日中戦争
時に国民政府の首都となり、国共合作の重要な舞台にもなった歴史を市の観光PRに役立てようと、
博物館などの大規模な修復に取り掛かった。重慶晩報が伝えた。
重慶市は市の「文物保護法」に基づき、市内13か所の博物館を全面リニューアルした。その中心
的存在となるのが同市南岸区にある「重慶抗戦遺跡博物館」で、およそ2億元(約30億円)が投じら
れたという。同区観光局の責任者は、「台湾観光客が最も関心を示す観光名所になろう」と期待を
寄せている。
また、共産党の革命のため命を落とした烈士の遺品などが展示された「紅岩魂陳列館」は、2000万元
(約3億円)が投じられ、7月にリニューアルオープンしたばかり。重慶にはこうした歴史の足跡が80
か所近く存在するといい、旅行関係者は「重慶の観光の目玉にしよう」と張り切っている。
レコードチャイナ 8月29日11時3分
http://www.recordchina.co.jp/group/g23324.html
▼馬総統が就任100日、景気回復が課題 馬英九総統が27日、就任から100日目を迎えた。最新の世論調査では支持率を持ち直しいる。 総統選挙中に公約した中台間の週末直行便や、中国投資の規制緩和は実現させた。しかし、低迷 する内需を刺激するのに有効な政策は打ち出せないまま、経済成長率の上昇を重視する馬政権へ の批判も出ている。 馬氏が総統に就任して以来、中台間の週末直行チャーター便や、大企業による対中投資の上限 を総資産額(連結)の60%に引き上げるなどの規制緩和が、公約に基づいて実施された。来年度 予算案には大型インフラ整備計画の「愛台12大建設」に 1,700億台湾元が計上されている。 これに対して株式市場は馬総統の就任日から大幅に下げている。加権指数は5月20日に前日から 大幅に反落し9,068ポイントをつけた後は、7,000ポイント前後に下がっている。今月26日の売買代金 は597億元と2005年3月以来の低さだった。また経済・金融が中心とはいえ、中国との急速な関係 改善に対しては野党の民進党をはじめ批判も強い。 ■世論調査は支持率回復 聯合報の27日付世論調査によると、馬総統に対する満足度は47%、不満足度は37%だった。中国 時報の25日付の世論調査では、満足度が46.3%、不満度が38.7%とほぼ同じ結果が出ている。 国民党寄りの両紙の調査によると、総統当選直後から先月にかけて調査のたびに満足度は下がっ ていた。しかし両紙とも最新の結果では持ち直している。先ごろ表面化した陳水扁前総統の不正蓄 財容疑に対する有権者の怒りなどが反映されたとみられる。劉兆玄・行政院長の支持率も上がった。 一方、27日付自由時報は民進党などの世論調査に基づいて「満足度は(就任以来)一貫して下がっ ている」と報じた。 (つづく)
>>9 のつづき
■GDP成長率は4.8%と予測
馬総統は就任100日を前にした21日、月刊誌「遠見」のインタビューで自身の支持率については
「就任から100日も過ぎていない時点の世論調査をあまり気にすることはない。原油高騰や物価上昇
の問題は世界の指導者たちが同様に直面している問題だ」と答えた。
景気に関しては台湾の輸出は依然として活発だとして、今年の経済成長率(GDP、域内総生産
ベース)は4.8%に達するとの見方を示した。中国人観光客の受け入れで訪問者が予想を大幅に
下回っていることについては、「北京五輪があったため中国側は当初から9月以降に台湾訪問を再び
開放する考えだった」と明かした上で、大きな心配はしていないと話した。
台湾経済に回復の兆候が見えないなか、馬政権の経済政策に対する専門家の不安や不満は消え
ていない。
「就任当初と比べて経済情勢はさらに厳しくなっている。(下半期も)経済を取り巻く環境は良くない
ため、楽観はとてもできない」(宝華総合経済研究院の梁国源院長)、「馬政権が直面しているのは
グローバリゼーションの問題なのに思考法が古く、経済成長率を上げることばかり考えている」
(台湾大学経済系の林向ガイ=ガイはこざとへんに豈=教授)。
■「100日は始まり」
行政院新聞局は馬総統の就任100日目に合わせ、馬政権のこれまでの実績や今後取り組む政策
をウェブサイトで公表した。そのなかで「100日は始まりに過ぎない。台湾人の期待に絶対に背かない」
と支持を訴えた。27日付台湾各紙が伝えた。
NNA 2008年8月28日(木曜日)
http://news.nna.jp/free/news/20080828twd002A.html
▼8月の消費者意向指数は55.84ポイント、
前月比0.24ポイント低下で台湾景気に対する不安拡大明らかに
中央大学台湾経済発展研究中心の27日の発表によると、今年8月の消費者意向指数(CCI)は
55.84ポイントで、前月の56.08ポイントより 0.24ポイント低下した。2カ月連続で観測史上
(2001年1月以来)の最低となった。また4カ月連続で前月比低下となった。一般消費者の間で、
台湾の景気に対する不安がいっそう拡大していることが明らかとなった。
消費者意向指数は、今後半年の国内経済に対する消費者の見方を示す。調査内容は全部で
6項目。内容は「今後半年の国内(台湾。以下同じ)の物価水準」「今後半年の国内の就業チャンス」
「今後半年の国内経済の景気」「今後半年の株式投資チャンス」「今後半年の耐久性商品の購入
チャンス」「今後半年の家庭経済状況」。指標は0〜200ポイントで、0〜100ポイントは「悲観」、
100ポイントより高い場合は「楽観」を示す。(以下略)
<消費者意向指数のポイント変化状況>
時期/ポイント
2008年1月/65.82
2月/63.09
3月/67.86
4月/68.48
5月/61.30
6月/60.23
7月/56.08
8月/55.84
日刊台湾通信 2008年08月28日(木)
http://www.iris.dti.ne.jp/~taitsu/20080828h.html
▼国瑞汽車、台湾製トヨタ車を来年から中東市場へ輸出
日本のトヨタ自動車は、台湾の自動車メーカー国瑞汽車に対する投資比率を、これまでの56%から
70%に引き上げるほか、国瑞汽車が生産する中型乗用車「Altis」について、来年から完成車を中東
市場に輸出することを計画している。
中東向け輸出は初年度に1万台を見込んでいる。また将来は、その他トヨタ車の輸出へと範囲が
拡大する可能性もあり、国瑞汽車はトヨタ自動車にとって重要な海外生産拠点としての役割を持ち
始めている。
国瑞汽車は、日本のトヨタ自動車と台湾でトヨタ車の販売を行っている和泰汽車が合弁で設立した
自動車メーカー。トヨタ自動車および日野自動車製品の組立てが主要業務。同社によると、トヨタ
ブランドの自動車は中東や東南アジア市場で人気が高く、日本工場の生産ラインでは需要に追い
つかないため、一部車種を同社から供給することになった。
日本側は「台湾製」のトヨタ自動車がその他地域の市場で受け入れられるかどうかを確認するため、
国瑞汽車にスタッフを派遣して1年余りにわたり考察を続けてきた。その結果、国瑞汽車の製造する
自動車は日本に劣らない品質を持っていることが分かり、今回の輸出を任されることになった。この
ことは、同社の製造技術が世界水準に達していることを証明している。
日刊台湾通信 2008年08月29日(金)
http://www.iris.dti.ne.jp/~taitsu/20080829h.html
最後に29日の株価。
ちなみに28日の終値は7033.37(-47.60・-0.67%)で、出来高は994.3億台湾ドルでした。
▼台湾株29日・反発――米GDPの上方修正を好感、金融株に買い
【NQN香港=桶本典子】29日の台湾株式市場で加権指数は反発。終値は前日比12.74ポイント
(0.18%)高の7046.11だった。前日の米国市場で発表された4―6月期実質国内総生産(GDP)
改定値の上方修正を受けて、米景気の先行きに対する警戒感が後退した。前日の米金融株高や
原油先物相場の下落も好感され、指数は朝方に一時、節目の7100を上回る場面もあった。
金融株が軒並み上昇。このところさえない動きが目立っていただけに、前日の米金融株高が好感
された。セメント株も27日に発表された台湾当局による8項目の景気対策が引き続き買い材料視され、
堅調な銘柄が多かった。台湾域内での鉄鋼販売価格の上昇が意識された鉄鋼株に買いが入り、
原油相場の下落を背景に石油関連株も上げた。
もっとも、指数が 7100を上回る場面では持ち高調整の売りも出やすく、指数は下げに転じる場面
もあった。前日の米国市場では、通常取引終了後に米パソコン大手のデルが5―7月期の減益を
発表。今後についても弱気な見通しを示したため、台湾市場でパソコン関連株の一角が下落した。
DRAM価格の低迷傾向が意識され、DRAM関連株にも売りが出た。市場の売買代金は908億台湾
ドル。
日経 (8/29 15:26)
http://markets.nikkei.co.jp/kaigai/summary.aspx?site=MARKET&genre=d4&id=AS3L2904H%2029082008
ソース投下 乙であります!
>>2 本来、韓国とライバルな関係なんだけどな。規模的に。
それとなく、分析したい物だ。分析できるかは別としてw
ヴェトナムと、インドもな。
>>17 え〜、宗主国様や朝鮮が出す経済指標や統計は欧米や日本基準で見ると数字が合わないのに台湾と同格〜?w
今日酒の席でたまたま隣に座った人が商社に勤めていて 台湾への太陽電池製造装置の輸出が右肩上がりだそうだ ・・非シリコン(色素増感型etc)ではなく従来タイプのシリコン系太陽電池 対中関係がキナ臭いとか言っていたが、このスレ的には それは無いだろJK ってカンジ メカニカルペンシルの、勉強しまっせひっこしの☆工場の建設でペリカンが大もうけってのはスレチガイ
太陽電池バブル終わったあとどうなるか。
太陽電池関連設備企業は超級バブルの真っ只中 新規参入組みが生産開始する頃にはバブルも弾けるだろうから 市場価格暴落で半数以上が事業破綻して再編成して業界全体が立ち直るのは何時になるだろうか 光学&通信バブル&崩壊の時と比べると投資額が桁違いな上に市場自体に未知数の部分が多いから 新規参入組は親会社まで潰れる所も出てくるだろう。
>>21 石油みたく専業の設備屋は多いのかな?まだ業界自体が若いから専業は少ないと思うけど違うの?
>>22 シリコン・非シリコン共に概半導体・液晶・光学の設備メーカーと被るけれど
液晶半導体で脱落したメーカーが力を入れてるケースも多くて、そんな所は
バブルが弾けると厳しいかもね。
他では、このバブルで登場した設備系ベンチャーは市場崩壊したら殆ど即死だね。
>>23 解説サンクス!
日系メーカーと繋がりあるとこは乗り切れるんじゃないですかね?
>>21 質問なんだけど、液晶TVのときに設備の運用情報が、設備屋経由で
韓国や台湾に流出したけど、今回はそういうの大丈夫なんでしょうか?
>>25 最新の生産プロセスとかはかなりガードが固くなってるけれど、現在大量に流通している
普及品レベルの情報は設備屋経由でもある程度付いて来る。
実際後発の中国メーカーが一気にシェアを取ったように、後発の所でもそれなりの金を
用意して人を集めて設備すれば参入し生産出来る。
だからこそ世界中で我先に設備を買い漁るような状況になっているわけですが、新規参入
組みが生産を始める頃には、現在の大手が新製品の量産に移行するので、先ず現在の
廉価品や普及品レベルの相場が崩壊、すると新規参入組みやローエンドメインのメーカーで
歩留まり無視して高効率品(高級)に手を出す所が出て高級品市場も崩れるという、今迄の
ハイテク製品で見られたパターンを再現する可能性が高いと思います。
新規参入組にはいきなり先端レベルの量産を目指している所も少なくありませんが、こちらは
先端レベルの量産設備を買って使えるレベルにする所から苦戦するでしょうね。
▼台湾で反政府デモ、数万人が総統府取り囲む
国民党が政権に返り咲いて100日を迎えた台湾で30日、政権発足後初の大規模な反政府デモが
あり、数万人の市民が総統府を取り囲みました。
5月に就任した馬英九総統は、中国への投資規制の緩和や直行チャーター便の就航など、次々に
中国との融和政策を打ち出しました。しかし、期待した経済効果は現れず、数万人の市民が批判の
声を上げました。
デモ参加者:「馬総統の当選以後、株が下がっている。公約はまったく実現していない」、「中国は
ミサイルで我々を脅している。馬総統は気にしていないが、私はとても心配だ」
ANNニュース 2008/08/31(00:06) (動画あり)
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/inte_news8.html?now=20080901235542
LGと合弁ですかw
▼台湾社と合弁でテレビ製造へ=韓国のLGディスプレー
【ソウル1日AFP=時事】韓国のLGディスプレーは1日、台湾のテレビメーカー、瑞軒科技(アムトラン・
テクノロジー)とテレビを製造する合弁会社を設立することで合意したと発表した。LGディスプレーは
世界2位の液晶ディスプレー(LCD)メーカー。
合意書への署名は8月29日に行われた。合弁会社は中国江蘇省の蘇州市に設立される。当初
資本金は2000万ドル(約22億円)で、このうち51%をLGディスプレーが出資する。
LGディスプレーによると、合弁会社は蘇州にある瑞軒科技のLCD工場の一部となり、来年から
年間約300万枚のLCDモジュールと同500万台の液晶テレビを生産する見通しだ。LCDモジュール
はLG電子、その他の企業に供給される。
LGディスプレーの権暎寿・最高経営責任者(CEO)は「海外事業全般の再編の一環として、この
合弁会社を設立することを決定した」と明らかにするとともに、「将来の提携計画の見直しをさらに
進めていく」と述べた。 〔AFP=時事〕
時事(2008/09/01-14:42)
http://www.jiji.com/jc/a?g=afp_biz&k=20080901019164a
▼台湾、上海が射程内のミサイル開発凍結…現地紙報道
【台北=石井利尚】1日付の台湾紙中国時報によると、馬英九・国民党政権は、自主開発中の巡航
ミサイル「雄風2E型」について、中国・上海を射程におさめる長距離ミサイルの開発を凍結すること
を決めた。
上海には到達しない短距離のミサイルは、量産化に向けた開発を継続する。中台関係改善を進める
ため、「さらなる善意」(同紙)を中国に示すためという。
台湾・国防部(国防省)は「防衛兵器の開発は継続する」とコメント、報道を否定しなかった。陳水扁・
民進党前政権は、対中抑止力として「雄風2E型」の研究開発に力を入れてきたが、馬総統に近い
政権幹部は「戦争の危険を高める」と反対していた。
中台関係の安定を望む米国も、開発に反対していたとされる。民進党は1日、「(中台間の)軍事
バランスを崩し、(対中)交渉カードを失うことになる」と馬政権の決定を批判した。
(2008年9月1日19時35分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080901-OYT1T00540.htm
>>30 アイワを食ったチョニーを思い出した。
使える奴を取るのではなく、使えないバカを放り出さないと意味がないのにね。
せっかくそばにサムソンがあるんだから、見習えばいいのに。
▼台湾で大人気!日本の観光ガイド(通訳案内士)試験を実施ー台北市
2008年8月31日、日本政府主催の平成20年度・通訳案内士試験が台湾大学(台北)でも実施された。
台湾から日本へ旅行する観光客に添乗する際に必要な資格で、人気も高い。
この日は、約600人が受検した。例年合格率は10%前後と難易度が高いこともあり、合格者は旅行
会社への就職が有利になるというメリットがあるという。ここ数年、台湾から日本への観光客は増加
傾向にあり、リピーターも多くなっている。
通訳案内士試験は語学力の他、外国人旅行者に日本をより良く理解してもらうため、日本の地理、
歴史、産業、経済、政治、文化といった一般常識も出題される。
海外では北京、香港、台北、ソウルの4カ所で実施。日本国内を含め、約10,300名からの受検申し
込みがあった。(編集・永井)
レコードチャイナ 9月1日10時33分
http://www.recordchina.co.jp/group/g23434.html
ホント中国ばっか見て政治してるね、馬は。
▼馬総統「最大の使命は果たした」=中台和平政策の成功で―台湾
2008年8月30日、台湾の馬英九(マー・インジウ)総統が英メディアに対し「中台関係には大幅な改善
が見られた。わたしの最大の使命もこれで果たされたと思う」と発言した。香港・中評社の報道。
英・タイムズ紙が同日に掲載したインタビュー記事で、馬氏は「わたしは就任わずか3か月だが、
中台関係の平和的促進という道においては、歴代総統よりもより長距離を、より速く走りぬけている」
とし、中台関係における成果に満足を示している。
今年5月に馬総統が就任して以来、中台間には週末チャーター便が就航し、観光目的での訪問が
解禁され、住民による中台両岸の行き来が大幅に増加した。また、貨物機のチャーター便就航や、
経済・貿易方面での協力関係樹立などが順次、推し進められている。
馬総統は、2400万人の台湾住民のうち8割が同氏の政策を支持していると考えており、今後も引き
続き現行の和平政策を推し進めるとしている。(翻訳・編集/愛玉)
レコードチャイナ 9月1日15時5分
http://www.recordchina.co.jp/group/g23454.html
>>32 LGがフィリプスに逃げられたから、その代替と見ておk?
台湾ってこんなにガソリンが安いのか??
1台湾ドル=3.42円で計算すると、1リットル32.8台湾ドルは約112円くらいなんだが・・
▼台湾中油(CPC)が30日にガソリン価格を1リットル0.5元引き上げ、台塑石化(FORMOSA)も同様の措置
台湾中油(CPC Corporation Taiwan)は8月29日、原油先物価格の上昇を理由にガソリンなどの
石油製品価格を30日午前零時付けで引き上げると発表した。上げ幅はガソリン、ディーゼル油とも
1リットル当たり0.5元。同社が8月9日に石油製品価格を毎週発表する方式を開始してから初の
引き上げとなった。
同業の台塑石化(FORMOSA)は30日午前1時付けで同様の措置を行う。上げ幅は台湾中油と
すべて同じ。
<台湾中油の各種石油製品の新価格>
製品/旧価格/新価格/引上げ幅
92無鉛ガソリン(1リットル)/32.3(32.3)/32.8(32.8)/0.5
95無鉛ガソリン(1リットル)/33.0(33.0)/33.5(33.5)/0.5
98無鉛ガソリン(1リットル)/34.5(34.6)/35.0(35.1)/0.5
高級ディーゼル油(1リットル)/30.1(30.7)/30.6(31.2)/0.5(0.5)
日刊台湾通信 2008年09月01日(月)
http://www.iris.dti.ne.jp/~taitsu/20080901h.html
最後に1日の株価です。7000を割り込むのは久々ですね。
▼台湾株1日・急反落――1カ月半ぶり安値、ハイテク株中心に売り
【NQN香港=早川亜美】1日の台湾株式市場で加権指数は急反落。終値は前週末比233.02ポイ
ント(3.30%)安の6813.09と節目の7000を割り込み、7月16日以来約1カ月半ぶりの安値を付けた。
前週末の米株式相場がハイテク株主導で下落したことを嫌気し、台湾市場でも主力ハイテク株を
中心に幅広く売りが膨らんだ。
米パソコン大手デルが米国時間28日夕に発表した5―7月期の減益決算はすでに29日の台湾
市場で売り材料となっていたが、29日の米国市場でデルの株価が急落したため、パソコン関連株に
売りが続いた。29日に発表した6月中間決算が減益だったEMS(電子機器の製造受託サービス)
世界最大手の鴻海精密が急落したことも投資家心理を冷やし、PCメーカーやPC関連部品の銘柄
を中心に大幅安となる銘柄が相次いだ。
地元メディアで「中国本土からの台湾観光について、北京五輪後に予定されていた追加的な規制
緩和に関する中台間の協議が9月半ばに延期された」と伝わり、空運株やホテル株など観光関連株
には失望売りが膨らんだ。29日のバルチック海運指数(BDI)の8日続落が重しとなり、海運株が
安かった。全体の売買代金は概算で888億台湾ドル。
日経 (9/1 15:17)
http://markets.nikkei.co.jp/kaigai/summary.aspx?site=MARKET&genre=d4&id=AS3L0103L%2001092008
>>36 どうでしょうか。
ただ韓国企業ってとにかく何処かに寄生して
旨みを持ち去ることだけは一流だと思う。
>>32-33 瑞軒科技はアメリカのファブレスを謳うFPDメーカーVIZIOの隠れ本体&製造開発部門
現在のLGにとってVIZIO&瑞軒科技は最大のパネル供給先(液晶プラズマ共に超お得意様)
今回の合弁はLGにとって大口顧客であったフィリップス向けの激減や東芝松下向け供給が
将来的にも減る見込みの中で、最大顧客である瑞軒科技との合弁で安定供給先を確保する
と共に、懸案であったモジュール工程のコストダウンを達成して将来の松下向けなどの減少を
少しでも軽減し、その他メーカーのLG離れを引き止めるのが目的。
瑞軒科技側から見れば、懸案であった資本問題をEMS界の巨人鴻海精密工業(Foxconn富士康
の親会社)やそのオーナーからの出資を受けて解決、もう一つの懸案であったパネルの安定調達
と価格主導権を握るという問題を、鴻海精密を後ろ盾にした上でのLGとの合弁で一気に解決する
事が出来る。
>>36 その要素もありますが、それ以上の関係ですね。
この先LG本体が苦しくなれば鴻海精密によるLG買収だって可能性はあります。
>>38 日本や韓国と違って燃料税率が低いですからね。
これでも数年前まで日本円で7-80円台だったので現地では高い高いと車利用が
減り、自動車販売はガタ落ちです。
まぁ中国はインフレ対策の国策もありもっと安いですけど。
43 :
42 :2008/09/02(火) 01:28:59 ID:7HeETkX8
あらま 後ろ消して。残して書いちゃったw まぁ中国はインフレ対策の国策もありもっと安いですけど、安過ぎて売り惜しみが酷く 各地で断続的に軽油ガソリン不足が発生してスタンドに長ーい車の列が・・・・・・
ニュースは明日纏めて。
今日の株価。年初来安値だそうです。
▼台湾株2日・大幅に続落 2年ぶり安値、ハイテク株に売り続く
【NQN香港=桶本典子】2日の台湾株式市場で加権指数は大幅に続落。終値は前日比113.27ポ
イント(1.66%)安の6699.82と、7月16日以来、1カ月半ぶりに年初来安値を更新し、2006年9月15日
以来、約2年ぶりの安値を付けた。前日の地合いを引き継ぎ、ハイテク株を中心に幅広い銘柄に売
りが広がった。8月29日に2008年6月中間決算の減益を発表した電子機器の受託製造サービス
(EMS)世界最大手の鴻海精密が引き続き大幅安となり、市場心理を冷やした。
7―9月期は電子製品を中心とした輸出のピーク時であるにもかかわらず世界経済が減速傾向を
続けているため、ハイテク企業の収益悪化が警戒された。前週末に米国市場で発表された米パソ
コン大手のデルの減益決算が引き続き嫌気され、パソコン関連株が下落。半導体メモリーのDRAM
価格の下落傾向を受け、DRAM関連株も売られた。
ハイテク以外の銘柄もさえなかった。中国人観光客の台湾訪問をめぐる規制緩和の延期に対する
失望感も続き、「中国からの観光客は期待ほど伸びないのではないか」との懸念から観光株が軒並
み急落。建設株や鉄鋼株にも売りが出た。市場の売買代金は921億台湾ドル。
日経 (9/2 15:33)
http://markets.nikkei.co.jp/kaigai/summary.aspx?site=MARKET&genre=d4&id=AS3L02045%2002092008
ソース投下 乙であります!
今日も安値更新しましたね。
上に時事の記事を貼りましたが、
▼台湾:馬総統、中台関係で独立志向改め融和路線の新定義
【台北・庄司哲也】台湾の馬英九総統は3日、中国と台湾の現状について「ある種の特別な関係だが、
国と国の関係ではない」と述べ、新たな見解を示した。中台関係の定義については李登輝元総統、
陳水扁前総統の歴代2人の総統は独立志向を強くにじませてきたが、馬総統はこれらを否定し、自ら
が進める中台融和路線を強く意識する認識を明らかにした。
メキシコのメディアとの会見で語った。馬総統は「基本的に双方の関係は『二つの中国』ではない」
との考えを示し「一つの中国」を強調した。中国側も歓迎するとみられる。
馬総統は見解の根拠として、台湾の現行憲法の規定は、中国大陸も領土に含んでいることを指摘し、
中国の憲法も台湾を領土としていることを挙げた。
毎日新聞 2008年9月3日 21時27分
http://mainichi.jp/select/world/europe/news/20080904k0000m030086000c.html
▼台湾:金門島に中国福建省から水供給計画…聯合報
【台北・庄司哲也】2日付の台湾紙「聯合報」は、早ければ2年後に中国福建省から、中国大陸に
近い台湾の離島の金門島に水が供給されると報じた。台湾では馬英九政権の発足後、急速な
対中傾斜が進んでおり、離島のライフラインの中国依存は中台融和を象徴するものになりそうだ。
台湾経済部(経済省)の計画によると、金門島と対岸の福建省との間の海底に約12キロの通水用
パイプを敷設し福建省の晋江龍湖ダムから水を運ぶ。計画が実現すれば、金門島で使用される1日
当たり3万2000トンの水のうち、2万トンが福建省から供給される。
金門島で海水の淡水化処理をした場合、1000リットル当たり40台湾ドル(約140円)のコストが
掛かるが、福建省から供給を受ければ半額の20台湾ドルで済む。台湾行政院(内閣)の許可を待って、
中台の民間企業が事業を行うという。
毎日新聞 2008年9月2日 21時47分
http://mainichi.jp/select/world/news/20080903k0000m030114000c.html
▼台湾証取、上海証取との覚書締結目指す=会長
[台北 1日 ロイター] 台湾証券取引所は1日、上海証券取引所との覚書(MOU)締結を目指して
いると表明した。台湾証取のChi Schive会長は9月末に中国を訪問し、中国で事業を行う台湾企業に
台湾市場での上場を誘致するセミナーに出席する。
同会長は記者会見で「両証取がお互いを訪問し、情報交換できることを願っている」と述べた。
中台の緊張緩和を背景に台湾株への関心が高まっていることから、親中路線を打ち出す台湾の
新政権は、台湾で設立され中国で事業を行っている企業に対して、台湾での上場を誘致しようとして
いる。
現在香港に上場している富士康国際(フォックスコン・インターナショナル)など、海外市場で上場
する台湾企業の一部は、台湾上場の可能性を検討する意向を示している。
ロイター 2008年 09月 2日 12:12 JST
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-33547720080902
▼DRAMが不振、上場企業の上半期決算
上場・店頭公開企業(計1,263社)の上半期の決算が出そろった。利益総額は5,552億9,700万台湾
元と昨年同期比18.5%減っている。なかでもDRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出し
メモリー)メーカー、航空会社、金融持ち株会社などで赤字が目立った。
http://news.nna.jp/asia/T/20080903twd002B001.gif http://news.nna.jp/asia/T/20080903twd002B002.gif 上場・店頭公開企業の決算では今年第1四半期から、従業員へのストックボーナスを費用として
計上することが義務付けられた。加えて同期の台湾元高で、輸出により利益を上げているハイテク
産業への影響はさらに大きくなった。こうしたことから上場企業の多くが昨年同期比で利益を減らし
ている。
特にDRAM大手の力晶半導体(パワーチップ・セミコンダクター)、南亜科技(ナンヤ)、茂徳科技
(プロモス・テクノロジー)の3社はいずれも100億元以上の純損失を計上、合計では約468億元に達
した。好況が続くパネル業界の最大手、友達光電(AUO)の上半期の利益とほぼ同額だ。
金融持ち株会社も振るわなかった。内外の株式市場で株価が下がっていることや、新たな資産評
価会計ルールの導入が影響したようだ。海外資産の簿価が赤字になったため新光金控は126億元
の純損失を出した。国泰金融控股、日盛金融控股、永豊金融控股なども20億〜10億元前後の赤字
となっている。
原油高がのしかかり、中華航空(チャイナエアライン)が64億4,500万元、長栄航空(エバー航空)も
58億3,600万元の赤字となった。長栄航空では今月から長距離路線を中心に運航停止・減便を実施
している。
黒字は確保したものの昨年同期比で純利益を9割以上減らしている企業も少なくない。中華汽車
(三菱自動車系)、ステンレス大手の唐栄鉄工廠、受動デバイス製造大手の華新科技(ウォルシン・
テクノロジー)などが大幅に減らした。
一方、純利益の額では台湾積体電路製造(TSMC)が571億1,000万元で首位となっている。このほか、
市況が回復したパネル、製品価格が上がった鉄鋼や化学メーカーも好調だった。2日付工商時報
などが伝えた。
NNA 2008年9月3日(水曜日)
http://news.nna.jp/free/news/20080903twd002A.html
中国人観光客は今も台湾に来ているのだろうか。7月に週末直行チャーター便が運航し、観光客
の本格受け入れが始まってから約2カ月。当初は地元メディアでも大々的に取り上げられていたが、
先週末はついに報じられなかったように記憶している。この2カ月間の訪台人数は1 日当たり300人
以下で、政府が受け入れ上限としている3,000人を大きく割り込んでいるようだ。
観光客の訪台を増やすための協議を中台が今月初めにも行う予定だったが、中国側が五輪など
で多忙で中旬に延期になったという。中秋節や国慶節連休の台湾ツアーも不発になりそう。
台湾でロケしたドラマが韓国でヒットし、韓国人観光客が大幅に増えた例もある。受動的に中国人
観光客を待つより、別の市場を開拓すべきとの声も出始めている。(中)
NNA/コラム(テイクオフ)2008年9月3日(水曜日)
http://news.nna.jp/free/news/20080903twd001A.html
▼8月の自動車新規登録台数は9563台、調査開始から22年での最低を更新 交通部数拠交換所が1日に発表した統計によると、今年8月の自動車(新車。国産車と輸入車を含む) の販売に伴う新規登録台数は9563台で前月の2万 3349台より1万3786台(59%)減少、昨年同月の 2万4164台より1万4601台(60.4%)減少した。9563台という数字は、この調査が開始されてから22年 間での、1カ月当たりの最低となった。 今年8月は鬼月(旧暦7月。今年は新暦8月1日から30日。この月には自動車やオートバイ、不動産 の購入などを控える風習がある)に当たったことや、ガソリン価格の急騰、株価の下落の影響で消費者 が新車購入を控えたのが、業績不振の主因。 和泰汽車(トヨタ系)、裕隆日産、台湾本田(ホンダ系)の大手3社はいずれも、8月が鬼月だったこと に加え、自動車メーカー、販売代理業者などで夏休みによる操業停止時期があったことが、市場全体 の販売実績の大幅な減少につながったと話している。8月1〜20日での新車登録台数が3291台で昨年 同期比 81%減少したことを受けて、業者は8月の市場全体の新車登録台数予測値を下方修正し、 1万台未満になると予測した。最悪の場合8000〜8500台にまで落ち込むとみる業者もあったが、実際 にはこれを上回った。 今年1〜8月の累計の新規登録台数は16万5279台で、昨年同期の22万8352台より6万3073台 (27.6%)減少した。大手各社は9月の実績について、鬼月が終わり、各社が新車を発売することから、 2万台を超えると予測している。昨年9月の実績は2万1632台だった。 また今年通年の市場全体の新車登録台数については、ある業者は23万〜24万台、別の業者は 22万〜23万台と予測している。しかし、いずれにせよ昨年通年の実績32万6777台を超えるのは困難 なのが実情。 (つづく)
>>54 のつづき
<2008年8月の新車登録台数>
順位/ブランド/登録台数(台)/シェア(%)/昨年同月比成長率(%)
1/和泰(トヨタ)/2,252/23.5/−77.5
2/中華(三菱)/1,490/15.6/−48.4
3/裕隆日産/1,435/15.0/−30.9
4/台湾本田(ホンダ)/973/10.2/−42.3
5/福特六和(フォード)/634/6.6/−59.6
6/馬自達(マツダ)/522/5.5/−50.8
―/市場全体/9,563/100.0/−60.4
<2008年1〜8月の新車登録台数>
順位/ブランド/登録台数(台)/シェア(%)/昨年同期比成長率(%)
1/和泰(トヨタ)/56,716/34.3/−23.7
2/中華(三菱)/26,687/16.1/−18.4
3/裕隆日産/18,605/11.3/−24.0
4/台湾本田(ホンダ))/14,219/8.6/−25.7
5/福特六和(フォード)/9,242/5.6/−46.1
6/馬自達(マツダ)/6,758/4.1/−47.0
―/市場全体/165,279/100.0/−27.6
日刊台湾通信 2008年09月02日(火)
http://www.iris.dti.ne.jp/~taitsu/20080902h.html
最後に3日の株価。
>>46 年初来安値を更新しましたね。2年ぶりだそうです。
▼台湾株3日・3日続落――米株安を嫌気、ハイテク株や内需株に売り
【NQN香港=早川亜美】3日の台湾株式市場で加権指数は大幅に3日続落。終値は前日比114.89
ポイント(1.71%)安の6584.93と、連日で年初来安値を更新し、2006年8月29日以来、約2年ぶりの安値
を付けた。前日の米株式相場の下落を嫌気し、主力ハイテク株や内需関連株を中心に幅広く売りが
膨らんだ。
2日のフィラデルフィア証券取引所の半導体株指数(SOX)が続落したことを受け、台湾市場でも
半導体関連株が売られた。半導体メモリーであるDRAMの市況悪化を背景に、DRAM関連株には
大幅安となる銘柄が相次いだ。富士通との特許紛争で和解したと伝わったDRAM製造の南亜科技
は朝方に一時買い優勢となったものの、結局2.6%安で引けた。
足元で台湾ドル相場は対米ドルでの下落基調を強めているものの、ハイテクなど輸出関連株に
台湾ドル安を材料視した買いは目立たなかった。台湾ドル安で域内から資金流出を警戒する声も
あり、むしろ相場全般の重しとなったようだ。前場の上海株安を嫌気し、セメントや食品など中国本土
事業に積極的な銘柄を売る動きも活発だった。
朝方は前日の反動から買いが優勢となる場面もあった。政府系ファンドによる台湾株買い支え観測
で、台湾積体電路製造(TSMC)など主力銘柄の一角が上昇。朝方は前日の原油相場の急落も支援
材料となったが、買いの勢いは続かなかった。全体の売買代金は概算で916億台湾ドル。
日経 (9/3 15:31)
http://markets.nikkei.co.jp/kaigai/summary.aspx?site=MARKET&genre=d4&id=AS3L03040%2003092008
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加権指数 6412.63 前日比 -172.30
>>59 ですね。
▼台湾株4日・2年1カ月ぶり安値――馬総統の経済政策見通しに失望
【NQN香港=太田孝治】4日の台湾株式市場で加権指数は大幅に4日続落。終値は前日比172.30
ポイント(2.61%)安の6412.63だった。3日連続で年初来安値を更新し、2006年7月26日以来約2年
1カ月ぶりの安値を付けた。台湾の総統府は3日、馬英九総統によるメキシコメディアへの発言内容
を発表。その中で、総統選挙時に掲げた経済目標について「早期達成が困難」との見通しを示した
ことで、台湾域内の景気の不透明感が強まり、銀行など内需関連株に売りが膨らんだ。アジアでの
政局不安の高まりを背景にした資金流出懸念も強く、相場全体に売りが広がった。
馬総統はメキシコメディアのインタビューの中で、選挙期間中に掲げた「633目標」(経済成長率
6%、失業率3%以下、市民の平均年間所得3万米ドルを達成するとの目標)の実現時期について、
「現在や半年、1年後は難しい」「2016年には達成できると期待している」などと述べた。このため、
馬総統の経済政策への失望感が高まった。
アジアで投資資金の流出懸念が高まっていることも、大型株などに重しとなった。市場では、「タイ
での反政府運動、日本の首相辞任に加え、台湾でも陳水扁・前総統の汚職疑惑が根強く、こうした
政局不安がアジア通貨の下落や資金流出懸念につながっているのではないか」(台湾の証券会社)
との見方が出ていた。
ハイテク株も、液晶パネルやIC設計を中心に軒並み下落した。しかし、パソコン大手の宏碁(エイ
サー)は、低価格の超小型ノートパソコンの販売好調が報じられて上昇。前日の欧州市場で米DRAM
大手マイクロン・テクノロジーによる独キマンダの買収観測が広がったことを受け、キマンダが大株主
であるDRAMの華亜科(イノテラ・メモリーズ)に買いが膨らんだ。全体の売買代金は概算で911億
台湾ドル。
日経 (9/4 15:53)
http://markets.nikkei.co.jp/kaigai/summary.aspx?site=MARKET&genre=d4&id=AS3L0404L%2004092008
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今朝の加権指数、6200台から始まってるような気がするんですけど…
加権指数 6307.28 前日比 -105.35
これでいいの?台湾人。
▼中台二国論を否定 馬台湾総統融和政策進める
【台北=栗田秀之】台湾の馬英九総統はメキシコ紙とのインタビューで、中台関係について「国と国
との関係ではない」と述べた。台湾総統府が三日、発言内容を公表した。
馬総統の発言は、李登輝元総統が一九九九年に表明した中台「二国論」(特殊な国と国との関係)
を否定したことになる。対中融和政策を進める馬総統の見解は、今後国内外に波紋を広げそうだ。
インタビューの中で馬総統は「(中台)双方は二つの中国ではない。一種の特別な関係にあり、国と
国との関係ではない」と強調した。
その上で「双方ともに『一つの中国』という原則は受け入れられるが、一つに対する見方は双方で
異なる。主権問題は今は解決できない」と述べ、当面は主権問題には触れず、中台の平和、繁栄を
保ちながら融和政策を推進する意向を示した。
馬総統は今年五月に就任以来、外交関係を結ぶ国を競い合う中国との争いについて「休戦」を提唱
している。中国寄りの姿勢に、野党民進党などは「主権の堅持」を掲げて強く反発しており、今回の
発言に野党陣営がさらに反発するのは必至だ。
東京新聞 2008年9月4日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2008090402000114.html
ホントにコイツでいいの?台湾人。
▼台湾:馬総統「633」公約を撤回
【台北・庄司哲也】台湾の馬英九総統は3日、今年3月の総統選で掲げた「633(年6%以上の成長、
1人当たり所得3万ドル、失業率3%以下)」の公約を事実上撤回した。馬総統は公約実現について
「2期目の最後の年の2016年に達成したい」と述べた。台湾紙「自由時報」(4日付)は「公約違反を
認めたのに、まだ再選を望んでいる」と皮肉を込めて批判している。
韓国の李明博(イミョンバク)大統領も「747(年成長7%、国民所得4万ドル、世界7大大国入り)」
の公約を掲げたが、こちらも「短期ではなく、長期政策」と述べ、修正している。経済再生を掲げて当選
した指導者が、相次いで目玉公約の修正を迫られた形だ。
馬総統はメキシコのメディアとの会見の中で「世界の経済情勢をみると、6%の経済成長を満たす
条件はない。公約は変わらないが、完成の時間は少し延びる」などと述べ、長期目標を強調した。
馬政権は中国との経済交流拡大をてこに台湾経済の浮揚を図る。だが、観光業界の期待を受け、
台湾訪問を解禁した中国からの観光客は、1日平均190人(3日現在)にとどまり、目標とした1日
当たり3000人を大きく下回る状況だ。台湾の経済状況が上向く兆しを見せない中、台湾住民には
政権への失望感も広がっている。
毎日新聞 2008年9月4日 19時13分
http://mainichi.jp/select/world/news/20080905k0000m030038000c.html
▼大陸からのビザなし観光を解禁=金門・馬祖両島限定−台湾
【台北4日時事】台湾の行政院(内閣)は4日、院会(閣議)を開き、中国福建省アモイ対岸の金門・
馬祖両島を観光で訪れる中国人に対し、取得を義務付けているビザの免除を承認した。今月中に
実施する。ビジネスで両島を訪れる中国人には1年に何度でも入出境が可能なマルチビザを発給
する。ただ、台湾島など両島以外への渡航は対象外だ。
時事 (2008/09/04-18:45)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008090400809
▼中国のパンダ、11月にも台北の動物園へ
【9月5日 AFP】台湾最大の動物園、台北(Taipei)市立木柵動物園(Mucha Zoo)は3日、中国から
贈られる2頭のパンダの受け入れを、早ければ11月にも行いたいとの意向を示した。木柵動物園は
前月、パンダの受け入れ先として選ばれ、現在は輸入許可証の発行を待っている。パンダが寄贈さ
れることで、台北市を訪れる観光客の大幅な増加が期待されている。
中国からの台湾へのパンダ寄贈の背景には、今年3月に行われた台湾総統選で中国との関係強
化を訴える馬英九(Ma Ying-jeou)総統が当選したことで、中国との関係改善が急速に進んだことが
挙げられる。陳水扁(Chen Shui-bian)前総統は、中国はいわゆる「パンダ外交」で台湾の人びとの
機嫌をとろうとしていると主張し、在任中はパンダの受け入れを拒否していた。
中国からパンダを借り受けた場合、通常は巨額のレンタル料を支払わなければいけないが、中国
政府は、台湾には無償で提供することを明らかにしている。
AFP 2008年09月05日 01:16
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2513894/3289461
最後5日の株価。
>>63-64 寄り付き直後。一時6211まで下がったようですねぇ。
もっとも今日は昨夜のナスダウ爆下げの影響で、どの国の市場も全滅のようでしたが。
▼台湾株5日・5日続落――2年2カ月ぶり安値、景気減速を懸念
【NQN香港=早川亜美】5日の台湾株式市場で加権指数は大幅に5日続落。終値は前日比105.35
ポイント(1.64%)安の6307.28だった。4日連続で年初来安値を更新し、2006年7月19日以来、約2年
2カ月ぶりの安値を付けた。5日続落は今年6月26日―7月2日(5日続落)以来。4日の米株安や、
この日のアジア株の急落を嫌気。世界的な景気減速への警戒感が一段と強まり、不動産関連株や
運輸株、素材株などを中心に値幅制限の下限(ストップ安)を付ける銘柄が相次いだ。
加権指数は朝方に6300を割り込み、3%超下げる場面もあった。台湾の金融当局が4日発表した
上場企業の1―6月期の業績統計で前年同期比での減益が示されたため、域内企業の業績懸念が
意識されたことも全般の重しとなった。同統計で業績悪化が示された金融関連、空運、バイオ医療
関連の銘柄に売りが膨らみ、指数を押し下げた。
一方、半導体関連やパソコン関連株の一角を中心に買い戻す動きも見られ、6300台を下回る水準
では指数の下値が支えられた。「7―9月期の業績見通しを引き上げた」と伝わった半導体回路設計
の聯発科技が上昇。「9月の小型ノートパソコン販売は好調との見通しを示した」との報道を受けて
パソコン大手の宏碁(エイサー)も堅調に推移し、関連銘柄への買い安心感を誘った。全体の売買
代金は概算で967億台湾ドル。
日経 (9/5 15:52)
http://markets.nikkei.co.jp/kaigai/summary.aspx?site=MARKET&genre=d4&id=AS3L0504V%2005092008
ソース投下 乙であります!
加権指数 6658.69 前日比 +351.41 (08-9-05)
>>73 なかなかの上げ具合、上海から引き上げての再投資かな?
▼中国からのツアー客、滞在期間を15日間まで延長―台湾
2008年9月5日、台湾行政院大陸委員会は中国大陸からの団体旅行参加者の台湾滞在期間を
現行の最長10日間から15日間に延長することを決議した。6日付で「台海網」が伝えた。
台湾観光業界は中国大陸旅行団の受け入れ拡大をかねてから同交通部観光局に要求しており、
この問題についてこれまで台中両岸で話し合いが続けられていたという。台湾観光業界は、複雑な
査証問題さえクリアできれば大陸からの観光客増加は確実だとしている。
5日の会議では、55歳以上の定年退職者には大陸観光客に課せられる保証金5万元(約75万円)
を免除し、5万元の預金証明書添付もその条件を緩和すると決定。台湾の旅行社の話では、大陸の
ツアー参加者が支払う旅行代金の4割が航空運賃で、台湾滞在中の旅行費用に関しては6日間でも
10日間でもあまり大差がないという。さらに、これまで日程の5分の1と定められていた自由行動時間
も3分の1に緩和されたため、大陸観光客も台湾でゆっくりくつろぐ時間が持てるとして、業界は今回
の決定を手放しで賛成している。(翻訳・編集/本郷)
レコードチャイナ 9月8日6時58分
http://www.recordchina.co.jp/group/g23680.html
▼台湾との交流推進で住民往来の規制緩和 手続き簡素化
7日付新華社によれば、国務院台湾事務弁公室の王毅主任は同日、中国本土と台湾との交流
推進のための新たな措置として、台湾への渡航許可を持つ大陸住民が今後、金門、馬祖、澎湖各島
を経由して台湾本島に向かうことを許可すると発表した。本土からの観光客にも適用されるため、
金門島などへの観光需要が増えるとみられる。
また、中央政府が台湾住民の本土への渡航許可証明として発行している「台湾居民来往大陸通行
証」(台胞証)について、現在5年間としている許可番号の有効期限を無期限に改め、取得手続きを
簡素化する。(編集担当:恩田有紀)
yahoo/サーチナ 9月8日13時20分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080908-00000025-scn-cn
▼証券取引税の引き下げを検討、行政院が下落続く株式市場救済のため
邱正雄・行政院副院長は5日、経済・財政関係閣僚を集めて景気対策チームの会合を開き、下落
続く株式市場救済のための対策を検討した。証券取引税の引き下げなどが検討されているもよう。
新しい景気対策は来週に発表される予定。
また行政院は、労働者退職基金の300億元の資金を9月末、10月初めに株式市場に投入する予定
で、投資信託会社10社を選んで1社当たり30億元の運用を委託することになると発表した。
日刊台湾通信 2008年09月08日(月)
http://www.iris.dti.ne.jp/~taitsu/20080908h.html
先週末時点の数字です。
▼台湾株、馬・総統就任以来32%下落で6307ポイントに
台北株式市場の平均株価指数が5日続落し、2006年7月のレベルに。
今週、台北株式市場は週明けの1日には米・ニューヨーク市場の下落の影響で、平均株価は233
ポイントの下げ。2日に113ポイント、3日も114ポイントと続落。3日には馬英九・総統が、経済成長率
などの選挙公約を先送りにしたと伝えられ、4日には172ポイントの下落となった。
4日には、過去10年の移動平均とされる6560ポイントを下回ったことから、下げ幅が広がった。5日、
馬英九・総統は、一人当たりGDP・3万ドルという目標以外の公約は2012年に達成可能で、公約の
先送りではないと説明したが、株価は下げ止らず、105ポイント安で引けた。
週末の終値は6307ポイント、馬英九・総統が5月20日に就任して以来、三ヶ月あまりで、平均株価
指数は2988ポイント、32%下がったことになる。平均株価は2006年7月に6232ポイントまで落ち込ん
でおり、現在のレベルはこれに接近。
6日には、政府が株安対策として、証券取引税の引き下げなどの検討に入ったと伝えられた。
RTI 2008/09/08
http://japanese.rti.org.tw/Content/GetSingleNews.aspx?ContentID=64506&BlockID=31
最後に今日(9/8)の株価。
上海株など中国市場だけが一部続落したようだが、今日はどこも反発したようですね。
台湾加権も5%超の大反発。
▼台湾株8日・6日ぶりに急反発 5.6%高、金融株中心に全面高
【NQN香港=桶本典子】8日の台湾株式市場で加権指数は6営業日ぶりに急反発。終値は前週末
比351.41ポイント(5.57%)高の6658.69と、2日以来約1週間ぶりの高値を付けた。指数の上げ幅は
2007年8月20日以来約1年1カ月ぶりの大きさ。米国で7日に発表された米住宅公社2社の救済策
を好感し、金融株中心にほぼ全面高となった。中台間の観光規制緩和の発表や、台湾域内での
減税観測などが相次いだことも支援材料となった。
指数は前週末終値(6307)を大きく上回る6500台半ばで寄り付き、一巡後に6600台を回復。その後
もじりじりと上げ幅を広げた。銀行株が軒並み値幅制限の上限(ストップ高)まで買われた。外国人
投資家による売買の対象になりやすいとされる台湾積体電路製造(TSMC)をはじめ、ハイテク株も
相次いでストップ高を付け、市場心理は大幅に上向いた。
8日付の台湾メディアは「中国の国務院(政府)台湾事務弁公室の王毅・主任が、『中国の13省・
市の居住者を対象に、金門島など3カ所での台湾観光を解禁する』と発表した」と伝えた。金門島
観光については台湾側の行政院(内閣)大陸委員会が中国人の観光手続きの簡素化を発表した
ばかりだったため、観光株には中国人観光客の増加を期待した買いが膨らんだ。また、4日付の
台湾メディアが「台湾当局が相続税や取引税の引き下げを検討している」とも伝えたことも引き続き
材料視された。市場の売買代金は827億台湾ドル。
日経 (9/8 15:48)
http://markets.nikkei.co.jp/kaigai/summary.aspx?site=MARKET&genre=d4&id=AS3L0804I%2008092008
ソース投下 乙であります!
加権指数 6424.77 前日比 -233.92
9日の株価。ニュースは明日纏めてうp。
▼台湾株9日・急反落――3.5%安、ハイテク株中心に利益確定売り
【NQN香港=早川亜美】9日の台湾株式市場で加権指数は急反落。終値は前日比233.92ポイント
(3.51%)安の6424.77だった。下げ幅は7月15日(322ポイント安)以来の大きさ。前日に急反発した後
とあって戻り待ちや利益確定の売りがハイテク株など主力株を中心に広がった。この日のアジア株
の軟調な推移も相場全体の重しとなった。
8日の米株高を受けて買いが先行。もっとも、台湾市場では米株高の要因となった米住宅公社の
救済策に伴う米金融不安の後退期待は前日の相場で織り込み済みとあって、朝高後はじり安の展開
となった。主力株が軒並み安となり、終盤にかけて加権指数の6400 割れが意識される場面もあった。
8日の米フィラデルフィア証券取引所における半導体株指数(SOX)の下落を嫌気した売りで半導
体関連株が下げたほか、パソコン関連株には値幅制限の下限(ストップ安)を付ける銘柄が相次いだ。
「ノート型パソコンの今年の出荷目標台数を引き下げた」と伝わったパソコン製造の仁宝電脳が急落し、
液晶パネルなどパソコン関連部品の製造を手掛ける銘柄への売りを誘った。
ばら積み船の運賃・用船料の国際総合指数であるバルチック海運指数(BDI)の続落を受けて海運
株にも売られる銘柄が多かった。セメントや鉄鋼など素材株には、足元の国際商品相場の下落傾向
を背景に売りが膨らんだ。
証券取引税などの減税策を台湾政府が検討中であることは前日に続いて支援材料となり、金融株
の一角を物色する動きも見られた。ただ、根強い景気減速懸念を背景に買いの動きは広がらず、
相場押し上げ効果は限定的だった。全体の売買代金は概算で865億台湾ドル。
日経 (9/9 15:14)
http://markets.nikkei.co.jp/kaigai/summary.aspx?site=MARKET&genre=d4&id=AS3L09042%2009092008
加権指数 6458.01 前日比 +33.24
▼「台湾に情報漏洩」人民解放軍中尉の死刑執行 中国
【香港=奥寺淳】香港の中国系紙「大公報」によると、中国人民解放軍の中尉(33)が台湾に軍事
情報を流すスパイ行為をしたとして死刑判決を受け、5日に執行されたと報じた。
南京軍区の軍事法院の判決によると、中尉は06年11月、江蘇省無錫のインターネットカフェで
台湾のスパイ組織と連絡を取り、116件の軍事秘密の電子データを送ったという。このうち9件は
極秘文書だった。同法院は中国の刑法と軍の規定に基づき、中尉に死刑判決を言い渡した。
中尉は判決を不服として控訴したが、解放軍の軍事法廷も訴えを却下。最高裁に当たる最高人民
法院も死刑判決を支持し、5日に死刑が執行されたという。
朝日新聞 2008年9月8日23時56分
http://www.asahi.com/international/update/0908/TKY200809080353.html?ref=fresheye
まあ当然の結果。前政権のときは、外交関係を取ったり取り返してたりしてたと記憶しているが、
現政権で一度外交関係が失ったら、もう取り戻すのはもう無理ないだろうか。
中国との国交正常化(台湾との断交)の雪崩が起きなきゃいいけど。
▼対中『外交休戦』あだ? 台湾 対外交流計画ストップ
【台北=栗田秀之】台湾の馬英九総統が対中融和の一環として打ち出した中国との「外交休戦」が
波紋を広げている。台湾メディアは、この方針の影響でアフリカや太平洋諸国との交流計画がストッ
プしていると報道。野党民進党は「馬政権の中国傾斜で、友好国は台湾支持の理由を失った」と警告
している。
台湾が正式な外交関係を持つ国はアフリカや中南米、太平洋の小国など二十三カ国。いずれも
中国とは国交がない。中国は、独立志向が強かった陳水扁前政権を国際的に孤立させるため切り
崩しを図り、台湾は必死の防戦を展開してきた。
馬政権は外交関係を中国と奪い合う状態を「休戦」すると提唱、対中融和を積極的に進めている。
台湾メディアによると、台湾の友好国は中台の改善が進めば、台湾を支援する必要がなくなるとして
様子見の状態という。
民進党政権時代の昨年、台北でスワジランドやブルキナファソなどアフリカ五カ国と初の首脳会議
が開かれ、外交関係を持たない諸国を含めた交流団体の設置構想が浮上。太平洋諸国との間でも
交流フォーラムが設置されたが、馬政権発足後は進展がみられない。
台湾外交部は「構想自体詳しく議論されていないのと、費用対効果の面で設立を見送っている。
『外交休戦』とは関係ない」としているが民進党は「前政権の外交努力が無駄になった」と批判してい
る。
東京新聞 2008年9月9日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2008090902000115.html
▼台湾『中秋節』の名物 馬政権で一変
【台北=栗田秀之】屋外で焼き肉パーティーをするのが名物になっている台湾の中秋節(旧暦
八月十五日)が、馬英九政権が誕生した今年、様変わりしようとしている。台湾メディアは馬政権の
重点施策である環境対策に呼応し、パーティー開催に協力してきた自治体が消極姿勢に転じた
ためと伝えている。
中秋節(今年は十四日)では、台湾各地で焼き肉パーティーが催され、自治体は公園など場所を
開放、道具も用意して実質的な主催者の立場だった。
ところが今年、自治体は一転して市民に自粛を要望。台湾メディアは馬政権が進める省エネ・
二酸化炭素(CO2)排出抑制と関連して取り上げている。
外交や経済政策面では批判にさらされることの多い馬政権。環境政策には賛同の声も多いが、
中秋節をめぐっては「一年に一度のことだから…」と市民から恨み節も出ている。
東京新聞 2008年9月10日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2008091002000131.html
▼キヤノン:台湾で一眼レフ用交換レンズの生産能力増強
キヤノン(東京都大田区、内田恒二社長)は5日、台湾の生産拠点である子会社、台湾キヤノンの
工場棟を増改築し、一眼レフカメラ用交換レンズの生産能力を約33%拡大すると発表した。増改築
に伴う投資額は約20億円。
デジタル一眼レフカメラ市場の世界的な拡大に伴い、増加する初心者向け交換レンズの需要に
対応する。工事は2008年9月に着工し、09年7月に生産開始の計画。台湾キヤノンの従業員は現在、
2400人だが、09年までに600人増員し、生産体制を整える。(編集担当:恩田有紀)
yahoo/サーチナ 9月8日14時12分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080908-00000030-scn-cn
▼グンゼ:台湾にタッチパネル部品製造の合弁会社
グンゼ(大阪市北区、平田弘社長)は10日、台湾・高雄市の液晶用部材メーカー、華宏新技股
フェン有限公司と合弁で、10月、電子製品のタッチパネルに使用するITOフィルムの製造会社を
設立すると発表した。
約14億円を投じて台南県に新会社「郡宏光電股フェン有限公司」を設立。資本金は約7億円で
グンゼが51%を出資する。2009年10月から操業を開始し、製品は現地のタッチパネルメーカー
向けに販売。売上高は2010年に10億円を目指す。(編集担当:恩田有紀)
yahoo/サーチナ 9月10日18時34分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080910-00000059-scn-cn
>93 ソース投下乙です。
統計すごいな・・・。なんというジリ貧。
▼中国人旅客伸び悩み、新小三通に期待へ
7月から本格受け入れが始まった中国人旅客の台湾ツアーが伸び悩んでいる。開放から第7週目
(先月29〜今月4日)の訪台中国人観光客は908人で、これまでで最低を記録した。割高な料金など
がネックとなっているようだが、中台当局も中国人旅客の金門・馬祖経由での訪台を認可するなど
規制緩和を進めており、今後はこれらの措置が効果を発揮するか注視される。
http://news.nna.jp/asia/T/20080909twd002B001.gif 中国人旅客の台湾ツアーは中台週末直行チャーター便の就航に合わせ7月4日にセレモニー的な
団体が訪台したが、本格的に受け入れが開始されたのは 18日からだ。交通部観光局によると、
第1週(7月18日〜24日)の訪台中国人ツアー客は2,149人だったが、その後は第2週〜第6週のいずれ
も 2,000人を割り込んだ。台湾側が定める1日当たりの上限数3,000人を大きく下回る。
当初は「北京五輪開催後は伸びる」と楽観視されていた中国人ツアー客だが、五輪が終わった
第7週(先月29〜今月4日)の訪台者数は910人とこれまでで最低を記録した。
(後略)
NNA 2008年9月9日(火曜日)
http://news.nna.jp/free/news/20080909twd002A.html
▼セミコン台湾開幕、内外の680社が一堂に
半導体設備や材料の見本市、国際半導体設備材料展(セミコン台湾2008)が9日、台北世界貿易
中心展覧館1館と3館で開幕した。今年は内外の企業 680社が過去最高となる計1,480カ所のブース
を設置。国際太陽光電展(PVパワーエキスポ台湾2008)と国際積体電路研討会・展覧会(IIC台湾)
も同時開催されており、主催者は期間中の来場者数を4万5,000人以上と見込んでいる。
http://news.nna.jp/asia/T/20080910twd002B001.gif △世界の半導体設備市場規模(予測)
http://news.nna.jp/asia/T/20080910twd002B002.gif 13回目の開催となった今年は、22カ国・地域の680社が計1,480ブースを出展。同時開催のPV
パワーエキスポ台湾2008、IIC台湾とのトータルでは、750社が計1,600以上のブースを出した。会場
には初日から台湾のバイヤーや世界各国・地域からのベンダーが訪れた。
■日本企業も多数
(中略)
■半導体設備、今年は37%縮小
昨年下半期からの世界景気の減速により、今年の台湾の半導体設備市場規模は67億5,000万米
ドルとなり、昨年比37%縮小する見通しだ。セミコン台湾の主催者でもあるSEMI(セミコンダクター・
イクイップメント・アンド・マテリアルズ・インターナショナル)のスタンレー・T・マイヤー総裁が8日に
明らかにした。ただ来年は回復に向かい、今年よりも53%増加し、103億2,000万米ドルとなると予測
している。
(後略)
NNA 2008年9月10日(水曜日)
http://news.nna.jp/free/news/20080910twd002A.html
▼馬・総統が「離島中の離島」を視察し、兵士らを激励
馬英九・総統が7日、「離島中の離島」と称される烏?を訪れ、現地で勤務する国軍兵士らを慰問
した。馬・総統はこの日、陳肇敏・国防部長、国軍の霍守業・参謀総長と共に専用機でまず澎湖に
渡り、そこからヘリコプターで烏?入り。
総統に就任後、初めて同地を訪れる馬英九・総統は、現地司令部の戦備や生活施設を視察する
と共に、兵士たちに一足早い中秋節のあいさつを。馬英九・総統は、「戦争はしないが、(戦争を)
恐れない。(戦争の)準備はするが、戦争を求めるわけではない」との持論を述べた上で、「台湾海峡
両岸は和平に向かっているが、戦闘訓練を怠ってはならない」と強調した。
烏?は、台湾海峡で中国大陸にきわめて近いところにある離島、金門と馬祖の間にある島で、大?
と小?の二つの島で構成される。戸籍を置くのは436人だが常に住んでいるのは40余人で、海軍陸戦
隊の兵士が一般人より多い。外部との交通は10日に一便の台中港との軍部運搬船しかなく、「離島
中の離島」と呼ばれている。
RTI 2008/09/09
http://japanese.rti.org.tw/Content/GetSingleNews.aspx?ContentID=64572
▼馬・総統、サントメプリンシペの首相の支持に感謝
アフリカ西部に位置し、中華民国台湾と国交を持つサントメプリンシペのラファエル・ブランコ首相
は6日より6日間の日程で中華民国を公式訪問。
馬英九・総統は8日午前、総統府でブランコ首相と会見。馬・総統は、「両国は国交樹立して11年、
伝染病の防止から電力建設での協力まで関係はきわめて密接だ」とした上で、「最近では医療面
での合作も話し合うなど、合作項目は豊富かつスムーズに行われている」と喜んだ。
馬英九・総統は、ブランコ首相が中華民国とサントメプリンシペの関係強化に力を入れていること、
ならびに中華民国の国際活動参与を強く支持し、協力していることに感謝。馬・総統は、特に中華
民国のWHO世界保健機関参与運動の過程において、サントメプリンシペは様々な機会に正義の
発言を惜しまず、具体的な協力をしてきたと説明した。
RTI 2008/09/09
http://japanese.rti.org.tw/Content/GetSingleNews.aspx?ContentID=64579&BlockID=31
>>99 ソース投下 乙であります!
電子機器の投資は堅調ですな、外交はこのままだと支那に呑み込まれる危険有りってとこかな。
>>100 連投規制に引っ掛かりますたw
89のコメントは誤打ばっかだしgdgdだな。
最後に10日の株価。
▼台湾株10日・反発――景気対策期待で金融株や建設株が上げる
【NQN香港=桶本典子】10日の台湾株式市場で加権指数は反発した。終値は前日比33.24ポイント
(0.51%)高の6458.01だった。台湾の行政院(内閣)が11日に建築関連の規制緩和など8項目の景気
対策を正式に発表する予定で、台湾域内景気の回復を期待する買いが入った。証券取引税などの
減税案が検討されているため金融株が買われ、指数を押し上げた。
台湾行政院は8月27日の「景気に対する小委員会」で住宅ローン融資規制の緩和など8項目の景
気対策を論議した。台湾各紙はかねて「行政院は11日に詳細を発表する」と伝えており、さらに9日
には「地方当局関係者に向け『年内に計 1400億台湾ドルの大型工事に着手する』との方針を示した」
とも報じた。景気対策の内容が建設増加と内需拡大を目指したものであることを受け、建設株が軒並
み上昇。非鉄金属株やセメント株の上げも目立った。
もっとも、指数は小幅に下げに転じる場面もあった。前日の米金融株安が重しとなり、アジアを含む
世界的な株式相場の調整傾向が意識された。前日の米国市場ではハイテク製品の需要減少観測も
強まったため、主力ハイテク株には売りが出て、相場全体の重しになった。市場の売買代金は934億
台湾ドル。
日経 (9/10 15:31)
http://markets.nikkei.co.jp/kaigai/summary.aspx?site=MARKET&genre=d4&id=AS3L1004F%2010092008
つC いつもご苦労様です。
加権指数 6251.95 前日比 -206.06
加権指数 6310.68 前日比 +58.73
>>79 の続報。正式に決まったようです。
▼台湾、株価対策で株式取引税引き下げへ
[台北 10日 ロイター] 台湾の邱正雄・行政院副院長(副首相)は10日、現在0.3%の株式
取引税を半年間0.15%に引き下げる方針を明らかにした。
世界的に株価が軟調な中、台湾株はアジア株の中では低迷が目立っていた。
当局の株価対策は当初予想よりも1日早く発表されたが、アナリストによると、株式取引税引き
下げにより、台湾株は目先、最大5%上昇する可能性がある。
副院長は10日夜急きょ開催した記者発表の席で「われわれは国際的な金融状況を考慮し、市場
安定のために最善を尽くしたい」と述べた。
株式取引税引き下げ案は、株価対策の一環として11日の閣議に諮られ、法案として提出される
見通し。
ロイター 2008年 09月 11日 11:24 JST
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-33698720080911
で、その株式取引税引き下げを含めた景気対策のプレスリリース
▼台湾が景気刺激策を発表、補助金拠出や減税など盛り込む
[台北 11日 ロイター] 台湾の行政院は11日、低迷する台湾経済のてこ入れを目指した景気
刺激策を発表した。これにより、投資と消費が1兆台湾ドル(312億米ドル)程度押し上げられる
可能性があるとしている。
台湾当局は景気刺激策の一環として、1226億台湾ドル相当の補助金拠出と減税を実施する。
これには、現在0.3%の株式取引税を半年間0.15%に引き下げる措置や、583億台湾ドルの
追加インフラ投資も含まれる。
行政院による今年の台湾の輸出見通しは14%の増加で、これは8月に統計局が出した11.73%
増との見通しを上回った。また、下期の輸出見通しは10%超で、これも統計局見通しの6.29%を
上回った。
台湾経済建設委員会の陳添枝氏は、この日の閣議後「こうした措置の実施によって、4.3%という
今年のGDP伸び率目標を達成したい」と述べた。
ただ、このてこ入れ策に対する市場の反応は冷ややかだった。
この日の台湾株式市場の加権指数は3.19%安となり、終値ベースで2005年12月以来の安値
で取引を終えた。
ロイター 2008年 09月 12日 07:44 JST
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-33711920080911
▼移民申請、「元の国籍」は「台湾」でOK―米国
2008年9月9日台湾「中央社」の報道によると、台湾出身者が米国で移民申請をする際、「元の国籍」
を「台湾」と記入することが初めて認められた。これまでは、「中華人民共和国」や「台湾、中国」と書く
ことが義務付けられていたという。環球時報が伝えた。
在米の台湾独立派団体「台湾人公共事務会(FAPA)」が9日に発表した文書によると、台湾出身者が
米国への移民を申請する際、これまでは「元の国籍」や「出生地」の欄に「中華人民共和国」や「台湾、
中国」と書くことが義務付けられ、単独で「台湾」という書き方は一切禁止されてきた。
ところが、これに不満を持ったFAPAが米議会に抗議したところ、最近になって単独で「台湾」と書く方
が正しいと認められた。今後は反対に「中華人民共和国」「台湾、中国」「台湾、中華民国」などの書き
方は一切認められないという。(翻訳・編集/NN)
レコードチャイナ 9月11日16時49分
http://www.recordchina.co.jp/group/g23809.html
▼08年台湾年間貿易黒字額、100億ドル突破の見通し
経済部が、今年台湾の年間貿易黒字額は100億ドルを上回ると見込んでいます。
財政部が公表した最新の税関統計資料によりますと、今年8月期の台湾の対外貿易総額は505億
3000万ドルで、昨年同期に比べて28.3%成長しています。このうち、輸出総額は18.4%成長の252億
5000万ドルです。輸入総額は252億8000万ドルで、前年比で39.9%増加しています。輸出入ともに
これまでの最高を更新しましたが、それでも、3000万ドルの輸入超過となっています。
一方、今年1月から8月までの対外貿易総額は3577億1千万ドルで、昨年同期比で19.8%成長して
います。貿易黒字は累計して75億7千万ドルで、昨年同期比で47%減少しています。その理由として、
原油と原材料の価格の高騰のほか、大幅なドル安の影響で、台湾の対アメリカ貿易黒字が61%減少
したことなどが挙げられています。
経済部・国際貿易局は、将来、原油、原材料の価格が回復した場合、台湾はただちに、輸出競争
力を発揮し、加えて、国際貿易局と関連メーカーの販促強化により、今年、台湾の年間貿易黒字額
は100億ドル以上に達するだろうと見積もっています。
RTI 2008/09/12
http://japanese.rti.org.tw/Content/GetSingleNews.aspx?ContentID=64761 ↓ここ数年の台湾の国際収支(jetro)
http://www.jetro.go.jp/world/asia/tw/stat_01/
最後に今日の株価。
▼台湾株12日・反発――6300台回復、米株高と原油安を好感
【NQN香港=桶本典子】12日の台湾株式市場で加権指数は反発。終値は前日比58.73ポイント
(0.93%)高の6310.68と、前日に割り込んだ6300 台を回復した。前日の米国株の大幅上昇と原油
相場の下落を好感。指数が年初来安値水準にあるだけに、割安感に注目した買いも入りやすかった。
指数が中ごろに下げに転じた場面での下値が堅かったことも、後半の地合い改善に結びついた。
米原油先物相場が前日まで3日続落したことを好感し、運輸株や石油化工製品株に買いが入った。
石油化工製品最大手の台湾塑膠については「創業者が関連の医療法人を通じて自社株を買い支え
ている」と伝わったことも買い材料視された。パソコンなどに使う半導体メモリーのDRAM価格に
下げ止まりの兆候が出ていると伝わり、DRAM関連株の一角が買い戻された。
もっとも、指数は一時、6171と節目の6200を割り込んだ。米金融不安や世界的な景気減速に対する
懸念が重しになった。景気減速による収益への悪影響が懸念され、ハイテク株の一角が下落。不動
産市況の悪化懸念から建設株にも売りが出た。市場の売買代金は916億台湾ドル。
日経 (9/12 15:32)
http://markets.nikkei.co.jp/kaigai/summary.aspx?site=MARKET&genre=d4&id=AS3L1204M%2012092008
Index Value: 6,087.59 Day's Range: 6,084.88 - 6,202.14
加権指数 6,052.45 前日比 -258.23 (08-9-12) Open:6,198.30 Day's Range:6,020.70 - 6,202.14
台湾株式市場・大引け=米金融問題受け急落、3年ぶり安値に
http://jp.reuters.com/article/globalEquities/idJPnTK825750120080915 [台北 15日 ロイター] 週明け15日の台湾株式市場は、金融株を中心に急落した。加権指数は258.23ポイント安の6052.45と、
2005年11月17日以来約3年ぶりの安値で引けた。
下落率は4.1%で、1日当たりとしては過去2カ月間で最も大きかった
出来高は729億台湾ドル(約22億8000万米ドル)とまずまず。12日は916億台湾ドルだった。
米金融大手リーマン・ブラザーズが連邦破産法を申請すると発表したのを受け、米金融システムをめぐる不安感が強まり、台湾の金融関連株も売られた。国泰金融(2882.TW: 株価, 企業情報, レポート)は6.93%安で、金融部門株は6%安となった。
また中国産問題が起こっているようですねぇ。
▼台湾:お菓子「月餅」に汚染粉ミルク使用か…衛生当局
中国で被害が拡大している有機化合物メラミンに汚染された粉ミルクが、台湾でコーヒー牛乳や
中秋節に欠かせない月餅(げっぺい)などのお菓子の加工用として使われたとみられることが14日
までに台湾の衛生当局の調査で分かった。
粉ミルク計25トンが中国から台湾に流入していたことを受けて衛生当局などが調査。25キロずつ
に分けられ、複数の業者に食品加工用として転売されていたという。
地元メディアによると、問題の粉ミルクは約1000包に分けられ、輸入業者の倉庫に残っていた
約400包を当局が押収。残り約600包の流通ルートなどを調べている。(台北・共同)
http://mainichi.jp/select/world/news/20080915k0000m030080000c.html ▼中国の毒粉ミルク、25トンが台湾に
中国河北省の三鹿グループが製造した赤ちゃん用粉ミルクに有毒のメラミンが混入されていた
ことが分かったが、中国国務院台湾弁公室は12日、海峡交流協会を通じて25キロ詰め入り、1000袋、
合計25トンが台湾に輸出されていたと通知し、直ちに販売を中止し、回収するよう求めた。三鹿
グループは今年8月6 日(一説には1日)に粉ミルクにメラミンが混入されていたことを知ったが、公表
はされていなかった。
25キロ入り粉ミルクは通常、調理やケーキなどの材料用に供される。ベーカリーショップ、ケーキ店、
アイスクリーム店に卸され、さらに学校給食や軍隊での糧食に利用される。心配されるのは幼稚園
への供給。中国では各地で被害者が出ており、赤ちゃんが腎不全で死亡している。メラミン入り粉
ミルクを飲めば、尿が黄変し、腎臓結石を起こす。酪農業者が原乳にメラミンを加え、蛋白質の含量を
多く見せかけ、検査を合格して、高く売ろうとしたのが原因。中国では700トンが市場に流出した。
なる台ニュース 2008-09-15
http://www.naruhodo.com.tw/news/search.php?page_num=0&no=7327
加権指数 5756.59 前日比 -295.86
>>124 今年いっぱいでテレビ局の購入担当者への裏金も払えなくなって、来年は0本になるだろうな
▼中小企業数124万社、前年比で減少
経済部中小企業処がこのほどまとめた「2008年中小企業白書」によると、2007年時点での台湾に
おける中小企業数は123万7,000社で、前年比0.6%減少した。近年は右肩上がりで増え続けていた
中小企業数だが、昨年は各種経営コスト上昇などの影響で減少に転じている。
http://news.nna.jp/asia/T/20080916twd002B001.gif 経済部の中小企業白書は毎年9月に刊行されている。台湾経済の屋台骨を支える中小企業の実態
についてまとめたもの。なお中小企業の定義は、▼製造業、建設業などは資本金が8,000万台湾元
以下で、固定従業員数が200人未満▼農林水産業、流通業、飲食・宿泊業、運輸・通信業、金融・
保険業などは前年の売上高が1億元以下で従業員数が50人未満――。
07年の中小企業数は123万7,000社で、企業全体の97.6%を占めた。サービス業が最も多く全体の
80.4%。業種をさらに細分化すると卸売り・小売りが52.9%で最多となった。
中小企業のうち58%が独資。経営期間が10年を超える企業は全体の43.5%だった。売上金が全体
に占める比率は28.3%となっている。
■自営業者は減少
中小企業で働く人の数は793万9,000人で、前年比2.4%(18万8,000人)増加した。中小企業での就業
者数は全体の77.1%を占めている。
中小企業経営者数は前年比5,000人増えたものの、いわゆる自営業者は139万6,000人で、前年と
比べ減少した。物価上昇などで運営コストが増えていることが、起業の減少につながったとみられる。
07年は中小企業の多くで、従業員の給与は上昇していない。ただこれは大企業でも同様の現象。
中小企業の経営コストのうち、人件費が占める比率は4割前後で、大きな変化はないという。
■最低賃金改定、中小企業に影響
07 年に制定・改定された法律で中小企業の経営に影響を及ぼしたものとしては▼法定最低賃金の
引き上げ▼育児休暇や出産立ち会い休暇の拡大▼外国人労働者の就労規制緩和――などがあった。
また改定準備が進んだものでは、4人以下の事業単位の従業員も強制保険の対象とする法案など
が挙げられる。
NNA 2008年9月16日(火曜日)
http://news.nna.jp/free/news/20080916twd002A.html
最後に株価。15日は新聞が休みで日経の海外株情報ありませんでした。出来高は
>>120 参照
今日はリーマンのせいでどこも悲惨でしたが、2営業日で9%下落はキツイですね。
▼台湾株16日・大幅続落――2年11カ月ぶり安値、リーマン破綻で
【NQN香港=太田孝治】16日の台湾株式市場で加権指数は大幅に続落。終値は前日比295.86
ポイント(4.88%)安の5756.59だった。心理的な節目である6000を大幅に割り込み、2005年10月28日
以来、約2年11カ月ぶりの安値となった。米証券大手リーマン・ブラザーズの経営破綻などを受けて
世界的な金融システム不安への警戒感が急速に高まったことを嫌気。金融株が軒並み値幅制限の
下限(ストップ安、約7%安)となったほか、ハイテク株も外国人投資家の売りが警戒されて軒並み
急落した。
台湾株は前日もリーマンの経営破綻を嫌気して4%下げていたが、売りは止まらなかった。米の
金融システム不安が台湾の金融機関にも波及することへの懸念が広がり、金融株が大幅に下落。
世界的な景気悪化懸念の高まりで、ハイテク株も半導体や液晶を中心に売りが目立った。連休明け
となった16日の香港株や中国株が急落していることも、台湾株に重しとなった。市場全体の売買代金
は概算で824億台湾ドル。
日経 (9/16 15:36)
http://markets.nikkei.co.jp/kaigai/summary.aspx?site=MARKET&genre=d4&id=AS3L16062%2016092008
ご苦労様です。
加権指数 5800.87 前日比 +44.28
ニュースは明日纏めてうp。今日の株価。
▼台湾株17日・3日ぶり反発――AIG救済で金融株高、液晶も急伸
【NQN香港=太田孝治】17日の台湾株式市場で加権指数は3営業日ぶりに反発。終値は前日比
44.28ポイント(0.76%)高の5800.87だった。米連邦準備理事会(FRB)が米保険最大手のアメリカン・
インターナショナル・グループ(AIG)の救済策を発表したことを好感。前日に急落した金融株に買い
戻しが膨らんだ。欧州系証券会社による投資判断引き上げが伝わった液晶パネル株が大幅に上昇
し、指数を支えた。
金融株の一角が急伸。AIGの救済策が発表され、世界的な金融システム不安が後退するとの
期待が買いにつながった。もっとも、前日の金融株の下落幅と比べると戻りの鈍さも目立ち、上値を
追う動きは限られた。
ハイテク株では液晶パネル関連銘柄が上昇。「最近の株価下落で、バリュエーション(投資尺度
からみた適正株価)の面で中長期的な投資妙味が出てきた」(台湾の証券会社)との指摘が出ていた。
設備投資の延期や生産調整をする液晶メーカーが相次いでいることも好感された。
もっとも、加権指数は取引の終盤にかけて下げに転じる場面があった。パソコンなどに使う半導体
メモリーのDRAMメーカーが、軒並み値幅制限の下限(ストップ安、約7%安)を付けた。市場全体
の売買代金は概算で1026億台湾ドルと、8月13日以来の高水準だった。
日経 (9/17 15:33)
http://markets.nikkei.co.jp/kaigai/summary.aspx?site=MARKET&genre=d4&id=AS3L1704U%2017092008
加権指数 5641.95 前日比 -158.92
▼日本企業が馬英九政権に政策提言
台湾に進出した日本企業でつくる台北市日本工商会は17日、日台の経済発展や友好関係を深め
ることを目的に、馬英九政権に対する政策提言を行った。提言の柱は、グローバル化における日台
企業の活動協力のほか、両岸和平や台湾経済の安定運営などで、5月に発足した馬政権側の提唱
で実現した工商会としては初の試み。出席を予定していた馬総統に代わり、あいさつにたった蕭万長
副総統は「中華民国、台湾と日本は密接な関係にある」と述べ、対日関係を重視する姿勢を強調した。
(台北 長谷川周人)
産経新聞 2008.9.17 18:45
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080917/chn0809171843001-n1.htm
馬の迷走が続いてますね〜。中国に一体何を期待しているのでしょう、一方的に譲歩ばっか繰り返
して。日米は台湾の参加支持の立場のようですが、馬の反日スタンスが続けば今後はどうなるか分
からないですね。
▼専門機関への台湾オブザーバー参加、議題と認めず 国連・一般委員会
【台北=長谷川周人】国連総会の一般委員会は17日(米東部時間)、国連専門機関への台湾の
オブザーバー参加を求める提案を総会の議題として認めない決定を下した。“門前払い”は今年で
連続16回目となり、台湾外交部(外務省)は18日、「決定は遺憾」とする声明を発表した。馬英九
政権は今回、国連加盟ではなく、専門機関への参加を目指す方針に転換し、中国に対して譲歩する
形となったが、中国は一切妥協しなかった。
5月に発足した馬政権は8月中旬、「中華民国の国連復帰」をめぐる問題で、陳水扁前政権が
「台湾」名義での国連新規加盟を目指したのに対し、「国家名義」での加盟申請は当面、見送る方針
を発表した。
中国との間で外交関係を有する国を奪い合う“外交合戦”を停止し、台湾の「国際社会における
活動空間の拡大」を目指すのが、馬政権の基本政策。新方針では、国連加盟は提示せず、「国連
専門機関活動への有意義な参加を求めていく」とした。
しかし中国の王光亜国連大使は8月下旬、専門機関への参加についても「『二つの中国』を作り出
すものだ」とし、抗議の書簡を潘基文国連事務総長に提出。「一つの中国」という原則を理由に
「(台湾に)専門機関への参加資格はない」と主張し、中国からの妥協を期待した馬政権の思惑は
はずれた。
一方、米国在台協会(米国大使館に相当)は18日、台湾の国連専門機関への参加を基本的に
支持する方針を確認。日本の在台代表機関・交流協会も同様の立場を示した。
◇
【北京=時事】中国外務省の姜瑜報道官は18日の定例会見で、台湾が求めている国連専門機関
へのオブザーバー参加に関し、国連総会で審議すべきでないとの勧告を一般委員会が決定したこと
について、「多くの国連加盟国が『一つの中国』の原則堅持を改めて体現したものだ」と評価、「両岸
(中台)の中国人が協議で解決する問題だ」と強調した。
産経新聞 2008.9.18 20:17
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080918/chn0809182020003-n1.htm
▼台湾中銀、預金準備率を引き下げ
[台北 16日 ロイター] 台湾中央銀行は16日、銀行システムの流動性を拡大するため、預金
準備率を引き下げると発表した。
定期預金の準備率は5.75%から5.0%に、通帳預金の準備率は11.025%から9.775%に
引き下げられる。
ロイター 2008年 09月 17日 15:50 JST
http://jp.reuters.com/article/domesticFunds/idJPnTK826175720080917 ▼中央銀行が預金準備率操作を決定、18日付けで準備率を引き下げ
彭淮南・中央銀行総裁は16日午後7時15分、臨時の記者会見を開き、あす(18日)付けで台湾元
の預金準備率を引き下げると発表した。内容は、普通預金や当座預金などの非定期性預金準備率
が1.25ポイント低下、定期性預金準備率が0.75ポイント低下。この措置によって、2000億元の資金が
金融市場へ流入し、金融機関の資金の流動性が活発になる見込み。中央銀行が各種の預金準備
率を全面的に引き下げるのは7年ぶり。
中央銀行は25日に理事・監事(監査役)会議を開催する予定だが、この会議開催まで10日未満の
時期に預金準備率を引き下げるのは異例。今回の措置は、アメリカで最近、大手証券会社リーマン・
ブラザーズの経営破綻(はたん)などが発端となった金融危機が拡大し、世界各国・各地の金融市
場に影響が出ていることを考慮したもの。
中央銀行は16日に臨時の常務理事会を開き、今回の預金準備率引き下げ案について話し合った。
この後で彭総裁が記者会見を開き、決定事項について説明した。
彭総裁は、将来の台湾でのインフレ拡大を抑えるとともに、最近の国際市場での景気成長減速、
国際金融市場での先行き不安を考慮し、預金準備率を引き下げることを決定したと述べ、このことに
よって銀行の資金の流動性が高まることを希望していると強調した。公定歩合の引き下げに踏み切
るかどうかについて彭総裁は明らかにせず、25日の理事・監事会議で決定するとだけ述べた。
金融市場では、中央銀行は公定歩合を0.125ポイント引き下げる考えを持っているのではないかと
指摘する声がある。
日刊台湾通信 2008年09月17日(水)送信
http://www.iris.dti.ne.jp/~taitsu/20080917h.html
最後に株価。
▼台湾株18日・大幅に反落――台湾行政院の安定化策で下げ渋る
【NQN香港=太田孝治】18日の台湾株式市場で加権指数は大幅に反落。終値は前日比158.92
ポイント(2.73%)安の5641.95と2日ぶりに年初来安値を更新。2005年10月28日(5632.97)以来、
約2年11カ月ぶりの安値だった。前日の米株式相場が米金融システム不安を背景に急落したことを
嫌気。金融株が軒並み大幅に下げたほか、世界的な景気悪化への懸念でハイテク株にも売りが
膨らんだ。もっとも、台湾行政院(内閣)による株式相場の安定化策が伝わると、加権指数はやや
下げ渋った。
金融株は軒並み値幅制限の下限(ストップ安、約7%安)を付けた。金融システム不安が台湾にも
波及することが警戒された。18日前場の香港株や中国株の急落も投資家心理を冷え込ませた。
取引時間中に、「台湾行政院が株式相場の安定のため、5000億台湾ドル(約155億米ドル)の基金
を用いることを発表した」と伝わった。このため台湾株の先行き不透明感がやや後退し、加権指数は
下げ渋った。市場全体の売買代金は概算で951億台湾ドル。
国泰金、中信金、新光金、兆豊金、富邦金がストップ安。基泰建設、宏盛建設、亜洲水泥、嘉新
水泥も急落した。ハイテク株では南亜科技、旺宏電子がストップ安を付けたほか、聯華電子(UMC)、
台湾積体電路製造(TSMC)、華映、日月光も大幅に下げた。
日経 (9/18 15:42)
http://markets.nikkei.co.jp/kaigai/summary.aspx?site=MARKET&genre=d4&id=AS3L1805A%2018092008
加権指数 5970.38 前日比 +328.43
>>90 関連
▼【外信コラム】台湾有情 嵐の中のBBQ
起源がよくわからないのだが、台湾では中秋節(今年は9月15日)の夜、屋外バーベキューを
楽しむのが風物の一つだ。中秋の名月を愛でながら家族や仲間が集えば、公園や道ばたでの
BBQの味もまた「格別」なのだという。
ところが、「地球に優しい政権」を目指す馬英九新政権は「屋外BBQは大気汚染の原因になる」と
自粛を呼びかけた。因果関係がよくわからないのだが、当局は河川敷でのBBQを禁止したり、事前
申告制を設けたりなど規制措置をとった。
「楽しみを奪うな」「“風情”がなくなる」。庶民から不満の声が出ると、大手メディアはBBQの是非
を問う世論調査まで実施した。話は大事になってきたが、台風13号が接近し、BBQ計画も自然
消滅して、「環境保護政策」をめぐる論議も下火になるだろうと高をくくっていた。
が、甘かった。その夜、市内の様子を見ようとカッパを着込んで表に出ると、街に漂うのは香ばしい
BBQの香り。横殴りの雨に加え、街路樹をなぎ倒す強風が吹く中、まさかと思ったが、いくつもの
家族がBBQに舌鼓を打っていた。
台湾では路上に突き出した軒が多くあり、想像するほど台風の影響は受けないのだが、名月も
なく…。政権発足から株価も下落の一途をたどり、ため息をつく人が増えた気がする。台湾庶民の
ねばり強さ、たくましさの一端を見た気がする。(長谷川周人)
産経新聞 2008.9.19 02:55
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080919/chn0809190258000-n1.htm
▼馬台湾総統の発言要旨
【台北19日時事】台湾の馬英九総統が19日に行った会見での発言要旨は次の通り。
(尖閣諸島問題)
1、尖閣諸島は中華民国(台湾)の領土である。
1、漁業権に関する協議を台日で早急に行いたい。領有権の帰属は棚上げし、漁業権などに関する
協議を通じ問題を解決したい。
(日台関係)
1、台湾と日本は特別なパートナーであり、新駐日代表の下で台日間の信頼関係をさらに強化したい。
1、麻生太郎自民党幹事長が自民党総裁に選任されれば、台日関係に有利に働くだろう。
(両岸関係)
1、中華民国は主権を持った独立国家である。
1、両岸関係の改善は安全保障面などから日米にとっても利益がある。
1、「不統、不独、不武」(統一も独立も武力行使もしない)とする「3つのノー」に基づき、任期内に
大陸側と統一を議題にすることはない。
(国連専門機関加盟問題)
1、台湾の国連専門機関への参加を国連総会の議題にしないとする決定は特に意外ではない。
専門機関への参加は米国も強く支持しており、今後も推進していく。(了)
時事 (2008/09/19-17:09)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2008091900768
▼無試験で免許取得可能に 日台間で長期滞在者対象
日本と台湾で長期滞在者を対象に無試験で相手側の運転免許証に切り替えられる制度が来月1日
から導入される。日台両当局が19日発表した。昨年9月、短期滞在者の日台の免許証を相互承認
したのに続く措置で、経済交流拡大策の一環。
相手側の免許証への切り替えには身体検査のほか、手数料や各種書類の提出が必要だが、試験
は免除される。台湾に居住する日本の運転免許証保有者の場合、1年以上の居留許可を得ている
ことが条件。免許証を切り替えても、元の免許証はそのまま保有できる。
日台間では国際免許証が使用できず、両当局は昨年9月、所定の翻訳文携帯を条件に旅行者ら
短期滞在者に対し、相互の運転免許証を承認する制度を導入している。(共同)
産経新聞 2008.9.19 20:05
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080919/chn0809192002009-n1.htm
▼中国製野菜、日本のパッケージで台湾に
中国製品食品の安全性が問題になっているが、日本製品を装った中国製野菜パックが見つかっ
た。価格は通常の3、4倍と高いが、原産地は中国となっている。スーパーなどでは日本ブランドの
野菜パックが売られている。「7品目の温野菜ミックス」は、輸入者は「ニチレイフーズ」となっている
が、原産国名は「中華人民共和国」。しかし、商品表示の上に中国語の説明ラベルが貼られており、
巧妙に隠されている。ラベルには原産国名はないため、日本が原産地と容易に錯覚する。台湾は
野菜が自給自足できるが、去年は中国から生鮮野菜を4万トン輸入している。うち大根が3万2000
トンで、国内シェアの30%を占めている。
http://www.naruhodo.com.tw/news/search.php?page_num=0&no=7359 ----
▼日本女性を騙った中国女を逮捕
刑事警察局は17日、日本の偽造旅券を持って桃園国際空港から入国を図ろうとした中国人の女
(31歳)と、それを手引した男、出迎えの男ら計5人を逮捕した。自供によると、女は蛇頭に2万人民元
を支払って台湾へ手引きしてもらい、売春をして稼ぐ予定だったという。刑事警察局は手入れされた
売春組織の男が組織を再興するため、中国人女性を集めているとの情報を得て、内偵していた。
女は香港からの便で入国、入境ホールでは日本人観光客の群れに紛れ込み、「町田和美」名義の
偽造旅券で入国しようとした。
http://www.naruhodo.com.tw/news/search.php?page_num=0&no=7360 ----
▼粉ミルク問題で協力拒否の2社に罰金
中国河北省の三鹿グループが製造した赤ちゃん用粉ミルクに有毒のメラミンが混入されていた問題
で、この粉ミルクを購入した2社が全販売先のリスト提供を拒んだとして行政院衛生署は17日、食品
衛生管理法違反で3万元から15万元の罰金を科すことを決めた。同署食品衛生処によると、協力を
拒否したのは旺達食品原料行と台威食品。2社が購入した粉ミルクのうち計285袋(約7トン)の販売先
が確認できていない。
http://www.naruhodo.com.tw/news/search.php?page_num=0&no=7364 (なる台ニュース)
最後に株価。
▼台湾株19日・急反発――米株高を好感、ハイテクが軒並みストップ高
【NQN香港=太田孝治】19日の台湾株式市場で加権指数は急反発した。終値は前日比328.43
ポイント(5.82%)高の5970.38と週初15日(6052.45)に近い水準まで回復した。上げ幅は8日(351ポ
イント)以来の大きさ。米政府による不良資産の買い取り機関の設立検討報道で前日の米株式相場
が急伸したことを好感した。世界的な金融危機の拡大への警戒感が後退し、金融株が大幅に上昇
した。米国を中心とした世界的な景気悪化懸念も薄れ、ハイテク株は軒並み値幅制限の上限(ストッ
プ高、7%高)を付けた。
ほぼ全面高となり、中でもハイテク株の上昇が目立った。半導体関連が急伸したほか、液晶パネ
ルやノート型PCメーカーもストップ高を付ける銘柄が多かった。19日前場の中国株式相場が急伸し
たことを受け、観光関連や食品、セメントなど中国本土関連銘柄にも買いが膨らんだ。市場全体の
売買代金は概算で1053億台湾ドルと、8月13日以来の高水準だった。
日経 (9/19 15:27)
http://markets.nikkei.co.jp/kaigai/summary.aspx?site=MARKET&genre=d4&id=AS3L1904T%2019092008
加権指数 6110.60 前日比 +140.22 (08-9-19)
▼【集う】シンポジウム「どうなる日台関係!」
14日・東京都千代田区の九段会館
台湾に今年5月、中国との関係改善を優先する馬英九政権が誕生して以来、日本との関係が
ギクシャクしている。6月には、尖閣諸島周辺で海上保安庁の巡視船と台湾の遊漁船との衝突沈没
事故が発生。「世界で最も親日的」と言われた台湾で一時、反日ムードが高まる事態に発展した。
これまで日台両サイドから親善に尽力してきた人たちは気が気でない。
シンポジウムには、台湾から楊永明・国家安全会議諮問委員が参加、馬政権の対日政策の方針
を説明するとともに、今後の日台関係について、岡崎久彦・元駐タイ大使、評論家の黄文雄氏、
ジャーナリストの櫻井よしこさん、田久保忠衛・杏林大学客員教授、林建良・メルマガ「台湾の声」
編集長と意見を交換した。
岡崎氏は、「馬政権と日本政府との信頼関係はまだ確立されていない。お願いしたいのは、例えば
軍艦を出すにしても、日本に厳しい発言をするにしても、事前に連絡がほしいということだ」。櫻井さん
も、「馬政権の支持率が下がっているのは、台湾のためと思える政策があまりなく、中国に融和的
過ぎるからではないか」と指摘する。
これに対し楊氏は、「中国との関係強化は経済面に過ぎない。馬総統は日台関係を非常に重視し
ている(親日より進んだ)“友日派”。日台の『特別な関係』は外的要因(中国)で変化することはない」
と強調したが、パネリストからは、「(かつて反日的だった)馬総統の対日感情が変わるかどうかは
疑問」(黄氏)と辛口の声も。
一方、日本政府に対して“厳しい注文”を投げかけたのは在日台湾人である林氏。「台湾が『親日』
といわれると複雑になる。台湾の“片思い”に思えるからだ。戦前は確かに素晴らしい日本人がいた
が、戦後の日本は台湾に何をしてくれたか? 『特別な関係』はお互いの尊敬があってこそだ」と訴
え、この日一番の拍手を集めた。(喜多由浩)
産経新聞 2008.9.21 18:01
http://sankei.jp.msn.com/life/education/080921/edc0809211800000-n1.htm http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1222052364/l50
馬の媚中は底なしですね。 ▼半世紀前の戦地で建設計画 中台和平の橋渡そう 台湾・金門島と、対岸の中国福建省アモイを結ぶ橋の建設構想が、対中開放政策を掲げる馬英九 政権の下で一気に現実味を帯びてきた。台湾本島では急速な中国への傾斜に反発が根強いが、 地理的にも歴史的にも大陸とのつながりが深い金門島の地元は馬総統の姿勢を歓迎している。 「二十世紀の殺りくの場を二十一世紀の和平の広場に」。馬総統は八月二十四日、中国が金門島 に砲撃を浴びせた「八・二三砲戦」五十周年記念式典が開かれた同島で宣言。 島は中台緊張が頂点に達した一九五八年、中国から四十七万発もの砲弾を受けた「人類史上でも 悲惨な記録」(馬総統)が刻まれた最前線だった。緊張が去ったいま、馬総統は式典で同島とアモイ (厦門)が和解、和平、合作の「門」となることを願った。 中台和平の象徴の一つが双方を結ぶ大橋。式典後、馬総統は金門島側の建設予定地・五龍山を 訪れ、地元の県長(知事)らから計画案の説明を受けた。 金門県が二年前から進めている三つの計画ルートのうち、台湾側の五龍山と中国側アモイの大嶝 島を最短(八・六キロ)の橋で結び、既に大嶝島と大陸間に架かっている橋とつなぐ案が最有力。総工 費百一億元(約三百三十億円)は中国側と分担する。金門県長は「着工すれば四年以内に完成。 費用は、金門特産の高粱酒醸造で政府に払っている税金百億元を使えば問題はない」と胸を張る。 馬総統は年末までに計画の具体化に言及する考えだ。 金門島とアモイとの間では既に「小三通」(中台直接の限定的な通信、通商、通航)が定着。対岸の 中国福建省から海底パイプラインで生活用水が供給される計画もある。 現地に立つと、中台融和が実感できる金門島。地元タクシー協会の幹部は「人、物の流れも地理上 の意味も、ここは台湾本島より中国とのつながりの方が深い」と、こうした動きを歓迎。開放の流れに 自信を見せる馬総統は、両地が共同生活圏になると強調する。 (つづく)
李登輝さんの沖縄訪問関連の記事
▼李登輝氏が沖縄入り
台湾の李登輝元総統(85)は22日午前、台北から空路、那覇空港に到着した。総統退任後の訪日
は昨年5月以来4度目で、沖縄県訪問は初めて。
23日に宜野湾市で「学問のすゝめと日本文化の特徴」と題した講演を行い、25日に沖縄を離れる。
時事 (2008/09/22-11:34)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2008092200259 ▼李登輝氏沖縄初訪問 台湾の犠牲者に敬意
台湾の李登輝元総統(85)は22日、講演などを目的とする私的旅行のため、沖縄県を初訪問した。
李氏は今回、私人の立場を取りながらも、日本当局に訪問を事前通告する形をとり、入国手続きは
実質的なVIP扱い。関係者によると、警察当局は400人態勢で李氏の警護に臨んだ。
受け入れ態勢の格上げは、李氏が昨年5、6月の訪日の際、成田空港でペットボトルを投げつけら
れる事件があり、日本側が警備上の配慮などから、李氏の対応を見直した結果とみられる。
李氏は那覇空港到着後、糸満市の平和祈念公園内にある戦没者墓苑で献花。続いて沖縄戦で
死亡した台湾人30人あまりの名が刻まれた「平和の礎」前に立ち、献花して深々と一礼、同行記者団
に「台湾の犠牲者に心から敬意を表した」と感想を述べた。
米軍が撃ち込んだガス弾で多くの犠牲者が出た壕が残る「ひめゆりの塔」にも立ち寄った李氏は、
事件の生き残りで案内役の新崎昌子さん(80)に日本の歴代首相の訪問状況を尋ね、「総理はまず
ここを見てから東京で仕事をすべきだ」と指摘。この日、親台派といわれる自民党の麻生太郎氏が
新総裁に選出されたことを受け、麻生新政権の、史実を踏まえた対米・対アジア外交にも期待感を
にじませた。
産経新聞 2008.9.22 18:23
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080922/chn0809221821002-n1.htm
▼「李登輝思想」に迫る著書 江沢民ホットラインの存在明かす
台湾「民主化の父」である李登輝元総統の思想や哲学に、東京外国語大の井尻秀憲教授が50時間
におよぶ対話で迫った「李登輝の実践哲学」(ミネルヴァ書房)が今月、出版された。
李氏は1988年から2000年までの総統時代、中国の軍事圧力に抗しながら、権威主義体制下の
台湾で一党独裁を逆手に民主化を図る一方、国交なき国々とも現実外交を進めた政治手腕が改めて
評価されている。
新渡戸稲造の「武士道」や西田幾多郎の「善の研究」を人生哲学の原点にした李氏は、現実主義に
基づく実践躬行(きゅうこう)も大事にする。李氏は本書で「(中国前国家主席)江沢民氏とのホットライン」
の存在を明かしたが、95年にホットラインを通じ訪米計画を対中通告したとの事実は台湾でもあまり
知られていない。(河崎真澄)
産経新聞 2008.9.22 19:01
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080922/chn0809221859004-n1.htm
満足が24.9%ですか・・。この詳細記事はないのかな?
▼馬政権に満足、発足後最低に=台風被害などで不満拡大−台湾誌調査
【台北22日時事】台湾のビジネス誌「遠見(グローバルビュー)」が実施した世論調査によると、今月
20日に発足丸4カ月を迎えた馬英九政権の政策運営を「満足」と回答したのは24.9%にとどまり、
発足後最低となった。
調査は馬総統の公約達成を先延ばしにする発言が明るみに出たり、台風13号の直撃で中南部を
中心に甚大な被害が出たりした直後に行われたため、政権に対する住民の不満が一段と高まった
ものとみられる。
時事 (2008/09/22-16:07)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008092200561
▼台湾当局、150銘柄の空売りを再び禁止
[台北 21日 ロイター] 台湾の金融監督管理委員会は21日、150の銘柄について前日の終値
を下回る水準で空売りすることを再び禁止する、と発表した。台湾株式市場の支援策の一環。
同委員会は、台湾50指数、台湾中型株100指数、台湾情報指数を構成する150銘柄の空売りを
9月22日から10月3日まで禁止する。
同委員会は銘柄を特定しなかったが、市場筋がロイターに語ったところによると、台湾積体電路製
造(TSMC)や国泰金融などが含まれるという。
「株式市場の秩序と安定を維持し、投資家の信頼感を高め、株式市場を支援すること」が目的とし
ている。
ロイター 2008年 09月 22日 11:22 JST
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-33865120080922
22日の株価。
▼台湾株22日・大幅続伸――米金融不安後退、減産報道のDRAM急伸
【NQN香港=太田孝治】22日の台湾株式市場で加権指数は大幅に続伸。終値は前週末比140.22
ポイント(2.34%)高の6110.60と節目の6000台を回復。 12日(6310.68)以来の水準に戻した。米政府
が19日に総合金融安定化策を発表し、19日の米株式相場が大幅に続伸したことを好感。台湾でも
台湾株式相場の支援策が発表され、大型株に買いが膨らんだ。パソコンなどに使う半導体メモリー
であるDRAMの世界的な減産が報じられ、DRAM株が急伸したことも加権指数の押し上げにつな
がった。
台湾の行政院(内閣)金融監督管理委員会は21日、「台湾50指数や台湾中型100指数、台湾情報
技術(IT)指数を構成する合計150銘柄の空売りを22日から10月3日まで一部制限する」と発表。大型
株に支援材料となった。
台湾のハイテク情報サイトのディジ・タイムズは22日付で「韓国半導体大手のハイニックス半導体
(@000660/KO)が、台湾の力晶半導体(台湾店頭市場に上場)や日本のエルピーダ(6665)に続いて
一部DRAM工場の生産停止を発表した。力晶、エルピーダ、ハイニックスのDRAM世界大手3社に
よる減産度合いは全世界の生産能力の約6%に達する」と報道。DRAM市況の改善期待で、台湾
のDRAM株は軒並み値幅制限の上限(ストップ高、約7%高)を付けた。DRAM株の急伸で、他の
ハイテク株にも買いが広がった。
日経 (9/22 15:07)
http://markets.nikkei.co.jp/kaigai/summary.aspx?site=MARKET&genre=d4&id=AS3L2203T%2022092008
>>167 ソース投下 乙であります!
馬さんズブズブすぎですな、国益に沿っての動きなら問題ないがあまり露骨にやるとねぇ。
加権指数 6182.21 前日比 +71.61(+1.17%)
何故か台湾の日経海外株情報が今日は掲載されてないので、ロイターの記事で。
ニュースは明日纏めてうp。
▼ [台北 23日 ロイター] 23日の台湾株式市場の株価は序盤で下落したが、宏達国際電子などのハイテク株
主導で値を戻し、続伸して引けた。加権指数は71.6ポイント(約1.2%)高の6182.2で終了した。
パソコン(PC)販売世界3位の宏碁(エイサー)は1.5%高。ベルギーの無線データ通信カード製造、オプティオン
が23日、エイサーとの提携拡大を確認した。
22日の米株式市場の主要指数は、米政府が発表した金融安定策では低迷する経済の回復につながらない
かもしれないとの懸念から、3%以上下落した。
一方、台湾市場では、先週の急落を受けた安値拾いの買いが支援材料となった。台湾市場は米証券大手
リーマン・ブラザーズの経営破たんに伴う世界的な金融市場の混乱で先週5%、今月に入ってから12%下落していた。
スマートフォン(多機能携帯電話機)製造の宏達国際電子は4.0%高。米グーグルの携帯電話用基本ソフト(OS)
「アンドロイド」を搭載した新機種の発売で、2008年度第4・四半期の収入が押し上げられるとの期待感が背景。
エレクトロニクス株指数は1.4%高となった。
鴻海精密工業は1.9%高。 新聞報道で、同社は株式交換により華碩電脳の委託製造先の一つ、ペガトロンの経営権
掌握に向け協議に入ったと伝えられた。華碩電脳は報道を否定したが、同社株も0.6%高。
金融・保険株指数は0.78%高。
兆豊金融は0.7%安。同社は23日、リーマン・ブラザーズ関連のエクスポージャー(リスク資産)約2億ドルの保有を
発表。約3分の1は減損処理済みだが、年度末までに損失が膨らむ可能性もあるという。
中国鋼鉄は1.1%安。新聞報道で、同社は370億台湾ドルを投じてベトナムに製鉄所を建設する計画を進めていたが、
同国中央政府の承認を得られないという想定外の事態が起きたとする市場の情報が伝えられた。
セメント株指数は5.9%高。22日のニューヨーク原油相場が1バレル=120ドル超と16%近く急伸したことが背景。
観光株指数は5.7%高。23日の地元紙報道で、29日から10月5日にかけての中国の連休期間中、観光客増加が
見込まれると伝えられた。
ロイター 2008年 09月 23日 17:17 JST
http://jp.reuters.com/article/globalEquities/idJPnJS826910520080923
あ、タイトル忘れた。 ▼台湾株式市場・大引け=続伸、ハイテク株が主導 です。 ついでにロイターの数字の部分も 加権指数 前営業日比 売買代金 大引け 6182.21 71.61高 907.5億台湾ドル 高値 6182.21 安値 6011.71 前営業日終値 6110.60 140.22高 1011.8億台湾ドル
173 :
日出づる処の名無し :2008/09/23(火) 21:55:14 ID:gvDEwYKd
age
ID:gvDEwYKd いつもご苦労様です。 過疎っているみたいなのでageが必要ですかね〜?
加権指数 6132.60 前日比 -49.61(-0.80%)
>>178 と日付が逆になりました。こちらは23日の記事です。
▼日台とも強い指導力必要=李登輝氏講演−沖縄
台湾の李登輝元総統は23日、沖縄県宜野湾市で講演し、現在の台湾について「五里霧中の中
にある。指導者のやり方いかんによっては人民はどこに道があるか分からない」と述べ、国民党の
馬英九政権の指導力不足を暗に指摘した。さらに、日本も台湾と同様に「強いリーダーシップを求
めている」と訴えた。
講演は「学問のすゝめと日本文化」と題して約1時間にわたって行われ、約1500人の聴衆が集ま
った。尖閣諸島の領有権問題や中台関係など具体的な政治的発言はなかった。
李氏は「世界にもまれな文化」と日本文化を称賛したが、「最近の日本は伝統的文化の重みが見
えなくなってきている」と批判した。(了)
時事 (2008/09/23-19:06)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2008092300433 ▼李登輝氏、馬政権を批判 沖縄の講演で
沖縄訪問中の台湾の李登輝元総統(85)は23日、宜野湾市で講演し、台湾の現状について
「指導者のやり方で国民はどこに進めば良いのか分からなくなっている。台湾は五里霧中だ」と述べ、
中国との関係改善を急速に進める馬英九政権を批判した。
馬英九総統は先日、メキシコ紙に中台は「特別な関係で、国と国の関係ではない。この点は非常
に重要だ」と強調し、李氏が総統時代に示した「二国論」(特殊な国と国の関係)を否定。李氏は「馬
英九氏は国民をだましている。総統の資格はない」と激しく非難するなど、不満を強めているとされる。
沖縄での講演は地元支援者の要請を受けて実現。李氏は福沢諭吉の著作「学問のすゝめ」を基
にして、日本文化が持つ特徴について説明。これまで「武士道」についての本を出版し、昨年は松尾
芭蕉の「奥の細道」探訪をしたのも「日本文化の優れた精神性を若い日本の人々に伝えるためだ」
と話した。(共同)
京都新聞/共同 2008年9月23日(火)
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008092300124&genre=E1&area=Z10
▼9月1〜20日の自動車新規登録台数は昨年同期比17.9%減少、各社とも今後に悲観的予測 交通部数拠交換所が22日に発表した統計によると、今年9月1〜20日の自動車(新車。国産車と 輸入車を含む)の販売に伴う新規登録台数は9465台で、昨年同月比17.9%減少した。最近2、3日 は台湾の証券市場で活況を呈しているものの、自動車業界では、景気に対する消費者の信頼感は 依然として低く、現状からみて9月全体の新車登録台数は当初見込みの2万台を割り込んで1万 6000〜1万8000台にとどまることが予想されると、悲観的な声が出ている。中には、1万5500台程度 と極めて低い数字を示す業者もいる。ちなみに昨年同月の実績は2万1632台で、前年同月比13.5% 減少した。 今年1月〜9月20日の新車登録台数は17万4744台で、昨年同期比27.2%減少した。 和泰汽車(トヨタ系)、裕隆日産、中華汽車(三菱系)、福特六和(フォード系)、台湾本田(ホンダ系) といった大手メーカーによると、9月初旬に原油の先物価格の下落が開始されたのを受けて、各メー カー、ディーラーは相次いで新車を発表したり、価格を引き下げたりして販促に取り組んだ。各社の 展示センターを訪れる人の数は、これまでより20〜30%増加し、高額の輸入車の売上げも徐々に 回復した。しかし中旬になって、アメリカの証券大手リーマン・ブラザーズの経営破綻(はたん)、 保険大手のAIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)や証券・投資大手のモルガン・スタンレー の経営危機が表面化した途端、台湾の証券市場では株価の急落が再発し、このため自動車の買い 替えを考えていた消費者は予定変更を迫られ、自動車市場の景気も一気に冷めてしまった。 裕隆日産の李振成・協理(部長クラス)は、このところ原油の先物価格の下落を受けて、台湾で ガソリン価格が下がっているが、その直前の株価急落、アメリカ金融市場の先行き不透明感増大が 影響し、消費者の可処分所得が明らかに目減りしているため、9月の新車登録台数は1万6000〜 1万7000台、今年通年では22万〜23万台になると予想している。昨年通年の実績である32万6777台 とは大きな開きがある。 (つづく)
>>182 のつづき
<2008年9月1〜20日の新車登録台数>
順位/ブランド/登録台数(台)/シェア(%)/昨年同月比成長率(%)
1/和泰(トヨタ)/3,475/36.7/22.0
2/中華(三菱)/1,373/14.5/−28.9
3/裕隆日産/980/10.4/8.9
4/台湾本田(ホンダ)/633/6.7/−50.6
5/太子汽車(スズキ)/464/4.9/−28.7
6/馬自達(マツダ)/438/4.6/−35.7
7/福特六和(フォード)/350/3.7/−66.4
8/現代(ヒュンダイ)/213/2.3/−28.0
―/市場全体/9,465/100.0/−17.9
<2008年1月〜9月20日の新車登録台数>
順位/ブランド/登録台数(台)/シェア(%)/昨年同期比成長率(%)
1/和泰(トヨタ)/60,191/34.4/−22.0
2/中華(三菱)/28,060/16.1/−19.0
3/裕隆日産/19,585/11.2/−22.8
4/台湾本田(ホンダ))/14,852/8.5/−27.3
5/福特六和(フォード)/9,592/5.5/−47.2
6/馬自達(マツダ)/7,196/4.1/−46.5
7/太子汽車(スズキ)/6,531/3.7/−40.0
8/現代(ヒュンダイ)/5,090/2.9/−31.9
―/市場全体/174,744/100.0/−27.2
日刊台湾通信 2008年09月23日(火)送信
http://www.iris.dti.ne.jp/~taitsu/20080923h.html
最後に24日の株価。
▼台湾株24日・4日ぶり反落――米株安を嫌気、利益確定売りも
【NQN香港=桶本典子】24日の台湾株式市場で加権指数は4営業日ぶりに反落。終値は前日比
49.61ポイント(0.80%)安の6132.60だった。23日の米株式相場の大幅安を受けて市場心理が冷え込
んだ。指数が前日まで3日続伸していただけに、利益確定売りや持ち高調整の売りも出やすかった。
米金融安定化策の実効性に不透明感があるとの見方から金融不安への警戒感が根強く、金融株
が下落。ハイテク株も、外国人投資家に好まれやすいとされる主力銘柄中心に売りが出た。減産報
道などを材料にこのところ上昇が目立っていたパソコンなどに使う半導体メモリーのDRAM関連銘
柄もきょうは売りが優勢となり、地合いを冷え込ませた。米グーグルの無償ソフト群「アンドロイド」を
搭載した携帯電話機が発表されたと伝わったが、台湾市場では鴻海精密などの携帯電話関連銘柄
はさえない動きが目立った。
もっとも、指数は上げに転じる場面もあった。中国で予定されている10月1日の国慶節(建国記念
日)を挟む連休の接近が意識され、中国からの観光客増加期待から観光株が買われた。消費増加
期待から中国事業を手掛ける小売株の一角にも買いが入った。米原油先物相場の下落を受けて空
運株も買われた。市場の売買代金は926億台湾ドル。
日経 (9/24 15:39)
http://markets.nikkei.co.jp/kaigai/summary.aspx?site=MARKET&genre=d4&id=AS3L2404D%2024092008
>>186 ソース投下 乙であります!
まぁ書き込みは少ないですけど周辺国の流れが判るからいいと思います!w
>>186 乙です!
台湾の情報ほしいので助かります〜。
加権指数 6060.83 前日比 -71.77
Discount Rate (from 2008/9/26) 3.5%
ニュースは明日うp。25日の株価。
▼台湾株25日・続落――米金融動向巡り手控え気分、ハイテク軟調
【NQN香港=早川亜美】25日の台湾株式市場で加権指数は続落した。終値は前日比71.77ポイント
(1.17%)安の6060.83だった。米金融安定化策の実現性や実効性を見極めたいとして手控え気分が
強く、前日に続き幅広い銘柄で目先の利益確定や持ち高調整の売りが優勢だった。世界的な景気
減速懸念がくすぶるなか、ハイテク株や海運株、建設関連株といった景気動向に敏感なセクターの
下げが目立った。
中国本土資金に対する台湾投資解禁について、25日付の地元メディアが「中国本土側との調整の
必要から、実現が当初予定の9月末からずれ込む見通し」と伝えたことも相場全体の重しとなった。
主力ハイテク株は軟調な銘柄が多かった。「台湾パソコン業界の出荷台数は7―9月期に伸びが
鈍化する」との米ハイテク調査会社の見通しを地元メディアが報じ、パソコン関連株が売られた。
「今年の欧州向けノートパソコンの目標出荷台数を引き下げた」と伝わったパソコンメーカーの華碩
電脳は1.3%安で引けた。
もっとも、政府系ファンドによる台湾株買い支え観測は根強く、加権指数は中盤にかけて上げに転
じる場面もあった。台湾積体電路製造(TSMC)など主力銘柄が一時上昇。前場の上海株の堅調さ
を好感し、食品株など中国本土事業に積極的な銘柄の一角が買われ、相場を下支えした。
積極的な売買を見送るムードが強く、商いは低調だった。全体の売買代金は概算で730億台湾ドル
と、15日以来の低水準だった。
日経 (9/25 15:31)
http://markets.nikkei.co.jp/kaigai/summary.aspx?site=MARKET&genre=d4&id=AS3L2504H%2025092008
>>193 ソース投下 乙であります!
ま、南国台湾の様にまったり行きませうw
ありがとうございます〜。
加権指数 5929.63 前日比 -131.20
▼政治家との会談実現、自由往来に突破口 訪日終えた李登輝氏
沖縄を訪問していた台湾の李登輝元総統は25日、講演などを目的とする4日間の私的日程を終え、
帰台した。4回目となった今回の訪日では、日台両当局に訪問を事前通告して公的機関から公式な
支援を受けた上、沖縄県の仲井真弘多県知事と懇談し、初めて公の場での政治家との面会も実現
した。これまで中国からの圧力で渡航、行動が制限され続けてきた李氏だが、今回、自由な日台往来
に向け突破口を開いた。
「(李氏は)トラブルメーカーだけでなく、戦争メーカーになるかもしれない」。2004年末の李氏来日
の際、中国の王毅駐日大使(当時)は都内で講演し、日本に李氏との接触を避けるよう圧力をかけた。
李氏を「独立派の頭目」と見なす中国は、李氏が公職を離れた後も対日接近を警戒。これに呼応し
日本政府も行動を制限してきた。
李氏自身は「日本に迷惑をかけたくない」とし、日本側が暗に設けた「四つの制限(講演、記者会見、
東京訪問、政治家との接触)」を受け入れてきたが、昨年は講演、会見、東京訪問に加え、実兄が
まつられる靖国神社への参拝も実現させた。
残った「壁」は政治家との接触だが、24日に仲井真知事ともった会合で「尖閣諸島(中国語名・釣魚島)
は日本領土」という持論を展開。あえて「釣魚島の領有権」を主張する馬英九政権とは一線を画し、
県域となる沖縄で尖閣問題を持ち出し、同日発足した麻生新政権に台湾との連携強化を呼びかける
メッセージを発信した。
李氏は宜野湾市内のホテルで産経新聞など一部日本メディアと懇談し、馬英九総統の政権運営に
危機感を表明。「英語秘書として仕えた蒋経国(元総統)をまねようとしているが、蒋氏はあらゆる面
をコントロールをするチャンネルがあった」とし、政策運営の第一線を行政院(内閣)に任せたままの
馬総統に対する問題意識を示した。
一方で李氏は「中国大陸に急傾斜するのは(連戦名誉主席ら)古い国民党で、『台湾の主体性』の
維持を目指す馬氏の考えは違う」と総統を擁護。その上で民主台湾の維持、発展のため、私人の
立場からの努力は惜しまない考えを確認した。麻生首相には「アジアをリードするリーダーシップを
求める。心と心のきずなを強めようではないか」と呼びかけた。
産経新聞 2008.9.25 18:26
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080925/chn0809251827001-n1.htm http://sankei.jp.msn.com/world/china/080925/chn0809251827001-n2.htm
▼外交部、釣魚台は中華民国の領土と重ねて強調
釣魚台(日本名:尖閣諸島)は、中華民国台湾、日本、北京当局がそれぞれ領有権を主張している。
琉球を訪問した李登輝・元総統は24日、台湾出身の人が経営する植物園を見学。昼食会の席上、
李登輝・元総統は、「琉球の人が関心を寄せている釣魚台問題についてだが、個人的な見解では、
釣魚台は日本に属している」と述べ、釣魚台は日本の領土であるとの立場を示した。また、首里城を
訪れた際にも、報道陣の質問に対し、「歴史的に、釣魚台が台湾に属すると決めた記載は無い」と
述べた。
今年6月に釣魚台付近で、台湾の遊漁船が日本の海上保安庁の巡視船と衝突、沈没した事件は
領有権問題を再燃させた。これについて、李・元総統は、「政治問題だ。あまり神経質にならないほう
がよい」と述べ、台湾と琉球が密接な連帯関係を保持するよう期待した。
これに対し、中華民国の日本駐在機関、台北駐日経済文化代表処の羅坤燦・代理代表は24日、
李登輝・元総統の発言内容は個人的な見方であり、釣魚台は中華民国の領土だとする立場を重ね
て示した。
また、欧鴻錬・外交部長は24日午後、新たな駐日代表、馮寄台・代表の宣誓式典を主催した後、報道
陣に対して、李登輝・元総統の個人的な言論でありコメント出来ないとすると共に、中華民国政府が、
釣魚台は中華民国の領土であるとする立場は明確かつ固いと述べた。
RTI 2008/09/26
http://japanese.rti.org.tw/Content/GetSingleNews.aspx?ContentID=65541&BlockID=31 李登輝元総統「尖閣諸島は日本の領土」、台北駐日文化代表処は反論―日本
http://www.recordchina.co.jp/group/g24291.html
▼馬・総統:来年必ずWHO年次総会オブザーバー参加
馬英九・総統は24日、中華民国医師同業組合全国連合会の李明浜・理事長ら一行と会見。
席上、馬英九・総統は、政府の、医療体系と国際社会との結びつきに対する関心を強調、来年の
WHO世界保健機関年次総会へのオブザーバー参加実現のために、今年の国連総会では、「台湾
の国連専門機関への有意義な参与」という案を提出したと述べた。
この案は総会議題にはならず、「有意義な参与」はならなかったが、馬・総統は、アメリカの支持
やEU欧州連合の前向きな評価が得られたことをうれしく思うと述べた。
馬英九・総統は、WHOオブザーバー参加問題は政治問題であるばかりでなく人権問題であり、
台湾の2300万人の健康と安全にかかわる問題だと強調、来年5月のWHO年次総会まで時間がある
ので、政府は来年こそ必ずオブザーバーとなれるよう、医療界と協力して引き続き努力していくと
述べた。
中華民国はWHOへの加盟、もしくはWHO年次総会へのオブザーバー参加を求めて今年で12年目
だが、常に中共の妨害に遭い、実現していない。(以下略)
RTI 2008/09/26
http://japanese.rti.org.tw/Content/GetSingleNews.aspx?ContentID=65544&BlockID=31 ▼交流協会が台湾のWHAオブザーバー参加支持
日本交流協会台北事務所の堤尚広総務部長は25日、日本は台湾が世界保健総会(WHA)に
オブザーバー参加することへの支持を表明したと伝えられている。さらに世界保健機関(WHO)の
専門会議の参加についても、同様な立場を取るとしており、この立場は変わらないとしている。
なる台ニュース 2008-09-26
http://www.naruhodo.com.tw/news/search.php?page_num=0&no=7402
>>196 6000割りましたね。
▼台湾株26日・大幅に3日続落――6000割れ、米金融対策に不透明感
【NQN香港=早川亜美】26日の台湾株式市場で加権指数は大幅に3日続落。終値は前日比
131.20ポイント(2.16%)安の5929.63と、19日以来1週間ぶりに節目の6000を割り込んだ。米金融
安定法案の実現性に不透明感が広がる中での週末とあって、幅広い銘柄に持ち高調整売りが
続いた。他のアジア株の軟調な推移も重しとなった。
加権指数が6000を割り込むと売りが加速し、終盤にかけて一時5800台後半にまで下げた。台湾
市場でも朝方に「25日開かれた米政府と議会の米金融安定化法案を巡る協議は結論に至らなかっ
た」と伝わった。米金融動向の先行き不透明感が強まり、金融株を始め幅広い銘柄が売られた。
台湾の中央銀行は25日に政策金利の引き下げを発表したが、市場予想外の利下げは支援材料
とならなかった。「突然の利下げで、むしろ景気減速感が強く意識された」といい、主力ハイテク株
や建設関連株など景気動向に敏感なセクターへの売りを誘った。景気減速観測を背景に一部鋼材
の値下げ観測が報じられた鉄鋼会社の中鴻が急落し、鉄鋼株は軒並み下落した。
台湾中銀は利下げと同時に、流動性対策として有価証券の借り入れオペの対象を保険会社や
証券会社などにも拡大し、満期までの期間を延長した。ただ、米金融動向に市場の関心が集まる
なか、積極的な取引材料とはならなかった。全体の売買代金は概算で864億台湾ドル。
日経 (9/26 15:24)
http://markets.nikkei.co.jp/kaigai/summary.aspx?site=MARKET&genre=d4&id=AS3L2604P%2026092008
ありがとうございます〜。
加権指数 5719.28 前日比 -210.35 (08-9-26)
▼台湾の新駐日代表が着任=関係の修復・強化が課題に
【台北27日時事】駐日大使に相当する台北駐日経済文化代表処(事務所=東京都港区)代表に
任命された馮寄台氏が27日、着任した。同代表は同日、「(日台間の)架け橋となり、相互信頼体制
の構築と各方面の交流を拡大する」などとする就任あいさつを発表し、日台関係の発展に向け意気
込みを示した。
馮氏は外交官で、馬英九総統の側近。外交官だった父親の勤務のため小中学校時代に日本に
滞在した経験がある。
日台間では尖閣諸島(中国名・釣魚島)付近の海上で今年6月、海上保安庁の巡視船と台湾遊漁
船の接触事故をめぐり、一時冷え込んだ関係の修復・強化を託されている。同処の代表は、前任の
許世楷氏が同事故の直後に辞任して以来、3カ月以上も空席の状態が続いていた。(了)
時事 (2008/09/27-19: 19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2008092700362
▼台湾紅茶 日本人技師に光 群馬出身 故新井耕吉郎さん
【台北=栗田秀之】日本の台湾統治時代、台湾紅茶産業の発展に貢献した群馬県利根村(現・
同県沼田市)出身の技師、新井耕吉郎さん(写真、一九〇四−四六年)が新たに脚光を浴びている。
元部下の訪台をきっかけに、台湾実業家の尽力で銅像が造られ、十月二十四日に故人ゆかりの
施設で披露される。
新井さんは二六年、台湾に赴任。中部の湖「日月潭」北方の盆地が紅茶の産地になると確信し、
三六年に魚池紅茶試験支所(現・茶業改良場魚池分場)を設立、四一−四五年に支所長を務めた。
四六年に現地で病死したが、台湾の後輩たちが茶業を引き継ぎ発展させてきた。ただ、世代が若く
なるにつれて新井さんの記憶が薄れ「話で聞く」存在になりつつあった。
再び新井さんが脚光を浴びたのは元部下の東京都小金井市、竹下貝吉さん(83)が昨年一月に
分場を訪ねたのがきっかけ。竹下さんが持参した資料に触れた職員たちは「新井さんがどんな人か、
顔も含めてはっきり分かった」と感激した。
さらに、著名な電子産業「奇美」グループ創設者の許文龍さんが昨年十一月に分場に立ち寄った際、
新井さんに強く引かれた。許さんはこれまでも日本人技術者の遺功をたたえており、銅像を造って
新井さんの遺族や分場に贈ることにした。「新井さんは紅茶産業が末永く発展するよう先を見越して
仕事をした。感謝の気持ちでいっぱい」と林金池分場長は話す。
竹下さんは「手厚く顕彰してもらい、ありがたい」と話し、二十四日には新井さんの故郷沼田市に
暮らす遺族とともに現地に赴く。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/images/PK2008093002100139_size0.jpg 故新井耕吉郎さんの時代から引き継がれるお茶畑を示す職員=南投県の茶業改良場魚池分場で
(栗田秀之撮影)
東京新聞 2008年9月30日 夕刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2008093002000253.html
▼対中交渉には「軍事の後ろ盾必要」 台湾の新駐米代表、袁健生氏 【ワシントン=山本秀也】台湾の袁健生・新駐米代表(駐米大使に相当)は9月29日、産経新聞と のインタビューで、馬英九政権(中国国民党)の下で進む中台関係の改善に絡んで、「大陸(中国) との交渉には後ろ盾となる実力が必要だ」と語り、台湾の防衛力強化を訴えた。袁氏はミサイル防衛 能力などを課題に挙げる一方、米原子力空母ジョージ・ワシントンの横須賀配備に歓迎の意向を示 したが、米台間の懸案であるF16戦闘機の調達問題では、「米側との相互信頼」が必要だとして、 なお時間を要する感触を示した。 長期にわたり中断していた対話の再開など中台関係が速いペースで進むなか、袁氏は中国が弾道 ミサイルの大量配備など、台湾を視野に置く「実力」強化を進める現実を指摘し、「われわれも軍事的 な実力を放棄することはできない」と述べた。 日米で共同研究が進む米ミサイル防衛網(MD)に台湾が将来関与する可能性については、「機会 があるなら排除しない」と指摘。空母ジョージ・ワシントンの極東配備では、「米国のような強大な友邦 が、西太平洋で一定の実力を保有することは喜ばしく、自信を強めるものだ」と語った。 F16戦闘機の台湾向け売却の決定が米側で遅れている問題では、米議会改選前の休会を控えた 議事が金融救済法案の審議に集中する政治状況を挙げた。また、発足4カ月が過ぎたばかりの馬 政権には、「相互信頼」の対米構築が必要だとして、年内決定には踏み込まず「個人的に楽観して いる」と述べるにとどまった。 民主進歩党(民進党)の陳水扁前政権下での米台関係について、袁氏は「8年かけて谷底に入った 状態。相互信頼が双方間にまったくなかった」と論評した。これを受けた馬政権の対米外交としては、 米側を困惑させた対中政策の突然の変更など「想定外の状況」を米側に与えない必要を指摘した。 また、馬政権下での中台関係の進展については、ブッシュ政権の期待に沿うものだとして、急速な 中台接近が米側での疑念を招く可能性を「ゼロだ」と否定した。 (つづく)
▼台湾中銀、台湾ドルが異常な動きしたら秩序維持に努める=当局者
[台北 30日 ロイター] 台湾中央銀行の当局者は30日、台湾ドル相場が異常な動きを示した
場合は、外為市場の秩序維持に努めるとの考えを強調した。
同当局者は、匿名を条件にロイターに対し「中銀はまだ従来の政策を貫いている。台湾ドル相場は市場によって決定されるが、異常な動きがあった場合には、
中銀は市場の秩序を維持するということだ」と述べた。
この日の取引前半で、台湾ドルは約1%安の1米ドル=32.368台湾ドルまで下落し、1月24日
以来のザラ場安値をつけた。前日は台風のため休場で、前営業日となる26日の終値は32.045
台湾ドルだった。
ロイター 2008年 09月 30日 13:50 JST
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-34009720080930
▼<尖閣諸島>「日本の領土」李元総統の発言に反発―台湾紙
2008年9月28日、台湾紙・中央日報は「尖閣諸島は日本領土」と発言した李登輝(リー・トンホイ)
元台湾総統を批判、「武士道」を語る李元総統だが、武士というよりはむしろ浪人だとの激しい言葉
でこきおろした。
24日、沖縄訪問中の李元総統は県知事らとの食事会に出席した。席上、尖閣諸島は日本領土で
あり、今年6月に馬英九(マー・インジウ)政権が見せた巡視船を動員しての抗議活動もパフォーマ
ンスに過ぎないとして取り合う必要はないと切って捨てた。
この発言を激しく非難したのが中央日報。日本語で『武士道解題』という著作もあり、武士道を重ん
じていると公言する李元総統だが、植民地期は日本名を持つ日本人であり、後には共産党、国民党
に入党するなど、その経歴は「一所懸命」の武士に似つかわしくないと経歴をあげつらい、むしろ金
で動く浪人ではないかとこきおろした。(翻訳・編集/KT)
レコードチャイナ 9月29日11時47分配信
http://www.recordchina.co.jp/group/g24365.html ↓台湾の中央日報
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E6%97%A5%E5%A0%B1_ (%E6%A9%9F%E9%96%A2%E7%B4%99)
<メラニン混入>関連の記事が多すぎてカットします。世界中に広がりすぎ!ホントに中国は・・・。
最後に今日の株価。昨日(29日)は台風のため休場になりました(念のため)。
▼台湾株30日・大幅に4日続落 3.5%安、当局の相場対策で下げ渋る
【NQN香港=早川亜美】台風による臨時休業明けの30日の台湾株式市場で加権指数は大幅に
4営業日続落。終値は前回取引された26日終値に比べ210.35ポイント(3.54%)安の5719.28だった。
下げ幅は米証券大手リーマン・ブラザーズの経営破綻を嫌気して急落した16日(295ポイント安)
以来の大きさ。29日の米国株が米下院の米金融安定化法案の否決を受けて急落したことを嫌気
した。米国発の金融危機が拡大することへの警戒感が強まり、値幅制限の下限(ストップ安)を付け
る銘柄が相次いだ。ただ、台湾当局の相場対策が支援材料となり、加権指数は朝方にこの日の
安値を付けた後、下げ渋った。
全面安で始まり、加権指数は寄り付き直後に5534と前営業日26日比で6.7%安い水準まで下げた。
金融株が軒並み大幅に下落。金融不安が世界的な景気減速を加速させるとの恐れから、主力ハイ
テク株や建設関連株など幅広いセクターに売りが膨らんだ。
もっとも、一段の下値は限られ、加権指数は下げ渋った。台湾金融管理当局は29日、空売り規制
の強化などを盛り込んだ株式相場対策を発表。台湾行政院(内閣)も30日、企業融資の償還期間
延長などの支援策を発表した。このため投資家心理がやや上向き、台湾積体電路製造(TSMC)
など時価総額上位の主力銘柄を買い戻す動きが次第に増えた。GLOBEX(シカゴ先物取引シス
テム)で米株価指数先物が上昇していることも投資家心理の支えとなった。
一方、商いは膨らまず、全体の売買代金は概算で695億台湾ドルと今年4番目の低水準だった。
日経 (9/30 15:18)
http://markets.nikkei.co.jp/kaigai/summary.aspx?site=MARKET&genre=d4&id=AS3L3005C%2030092008
>>215 ソース投下 乙であります!
塾長は支那からまだ疎まれているんかね〜、日本にも苦言を言ってるんだけど親日派と睨まれてるのかな?
日本と台湾が仲良くしないと、 中国にも損だと思うけどねぇ。
ありがとうございます〜。 台湾経済大丈夫なのかな〜?
加権指数 5764.01 前日比 +44.73
10月1日の株価
▼台湾株1日・5日ぶり反発――米株高や台湾当局の空売り規制で
【NQN香港=太田孝治】1日の台湾株式市場で加権指数は5営業日ぶりに反発。終値は前日比
44.73ポイント(0.78%)高の5764.01だった。米金融安定化法案の修正案の成立期待で前日の米株式
相場が急反発したことを好感。前日まで台湾株の大幅安が続いていた反動もあり、ハイテク株を
中心に買いが入った。台湾の金融監督当局が株式の空売りの全面禁止を発表したことも支援材料
となった。
前日の米株高を受け、半導体メモリーのDRAMメーカーやIC設計を手掛ける銘柄を中心に買い
が膨らんだ。台湾行政院(内閣)金融監督管理委員会は9月30日、「10月1日から14日まで、株式の
空売りを全面的に禁止する」と発表。幅広い銘柄に買いを誘った。ただ、証券株には空売り禁止に
よる収益減少を懸念した売りが出た。世界的な金融不安の長期化への懸念が根強いことも、金融
株の重しとなった。市場全体の売買代金は概算で628億台湾ドルと、8月26日以来の低水準だった。
日経 (10/1 15:12)
http://markets.nikkei.co.jp/kaigai/summary.aspx?site=MARKET&genre=d4&id=AS3L0104K%2001102008
>>216 李登輝さんの存在はまだまだ大きいと色んな意味で感じるねぇ。
>>217 意見は偏るだろうけど東亜見てると、馬英九政権の間は友好は無理そうだなぁ。
最近、哈日族とかどうなんだろう?やっぱ多少なりとも現政権が影響してるのかなぁ?
222 :
日出づる処の名無し :2008/10/01(水) 20:43:56 ID:xuMPr4Lj
旅行業者は潤ってるのかねー?どうなんだろう?
台湾人の国内外旅行の減少と日本人旅行客の減少を大陸の観光客が埋めて 余りあるような現政権の選挙公約も虚しく厳しい状況のようです。 今のところ大陸からの観光客は今週の大陸の大連休で多少増えるもののそれ以降は 元通り、9月以降ニダー客も急減しており、このままだと911以来の旅行不況で中小旅行 会社の倒産増加が懸念されています。
>>221 前駐日大使の方も馬さんには煙たがられて辞めちゃいましたからね〜、あんなに政経両方太いパイプ持ってる人切るとは何だかな〜とは思うけど。
中国様の意向なんかなとぼんやり思う今日この頃
だとしたら視野が狭いなぁ。 中国は確かに大きいけど、 地球よりは小さい。
227 :
日出づる処の名無し :2008/10/02(木) 14:37:54 ID:DM86A+QW
223 サンクスです!
228 :
日出づる処の名無し :2008/10/02(木) 16:05:46 ID:091QVBdM
>>226 デカイ、すごいと誰も彼もうるさいが、世界全体の国土面積からすれば、
8%程度じゃない。たったの。
加権指数 5703.72 前日比 -60.29
▼台湾のラジオ局、幹部一斉辞任 「政権から圧力」
【台北=野嶋剛】「政権批判を控えるよう圧力を受けた」として、台湾の海外向け公共放送「中央
ラジオ局」の経営トップら幹部が1日、集団で辞任した。
辞任したのは、理事長の鄭優氏や組織責任者の総局長と副総局長。1日の緊急理事会で3人の
辞任が承認されたことを受け、別の4人の理事も辞表を提出した。
辞めた幹部によると、「中央ラジオ局の報道番組での馬英九(マー・インチウ)政権批判が、野党・
民進党系のテレビとほとんど変わらない」と書かれた中国の新聞記事を基に、行政院(政府)新聞
局が報道方針の変更を要求。また、中国に批判的な番組の司会や幹部の交代など大幅な人事異
動も迫ったという。これに対し、史亜平・新聞局長は「適切な業務遂行を求める助言をしただけだ」と
反論した。
朝日新聞 2008年10月1日22時47分
http://www.asahi.com/international/update/1001/TKY200810010341.html?ref=fresheye ▼中央広播電台の役員が集団辞任
中央広播電台(中央放送局)の鄭優・董事長などのグリーン系役員が来年9月の任期を待たず、
辞表を提出した。同放送局はきょう1日に臨時役員会を開いて新しい董事長を選任する。現在の役
員は陳水扁前総統時代に任命されており、海外向け放送の役割を担う同放送局は中国に都合の
悪いことも放送してきた。しかし、政権交替で新聞局に史亜平・局長が就任し、圧力をかけてきた。
中国の「環球時報」は、同放送局が偏向しているという記事も載せていた。 集団辞任はこれらへの
抗議の意が込められている。
なる台ニュース 2008-10-01
http://www.naruhodo.com.tw/news/search.php?page_num=0&no=7422
231 :
日本の恥部 :2008/10/02(木) 19:09:18 ID:xi7gcj/1
意図が分からんけど、 まあ、がんばれ。
う〜ん、どうでもいいような気もするが・・。
▼全日本プロレスがアジア進出!22年ぶりの台北興行で「台湾の力道山」発掘も―台湾
2008年9月30日、今年11月に行われる全日本プロレスの台北興行を前に、団体代表の武藤敬司
氏をはじめ、選手やスタッフ20人がPRのため台湾入りした。22年ぶりの海外興行となる今回を布石
として「将来的には香港・韓国・中国などアジア各地へ進出したい」と意気込んでおり、台湾の新人
レスラーの発掘も試みる。中央社が伝えた。
全日本プロレスの台北興行は、11月6日に台北アリーナで開催予定。全日本の試合は地元テレビ
局・Zチャンネルでも放映されており、注目度は高い。そんな今回の台北興行には心強い世話役も
登場。大のプロレス好きで知られ、武藤敬司と10年来の付き合いというカリスマロッカーのウー・バイ
(伍佰)だ。現地興行関係者とのつながりも深いウー・バイは会見で、「彼の試合はすべて“作品”」
と大絶賛を送った。
日本のプロレスに「武士道」を感じるというウー・バイは、武藤敬司の必殺技「シャイニング・ウィ
ザード」をテーマに楽曲を作り上げるほどの入れ込みよう。武藤敬司もこの友情に応える形で、試合
後の勝利ソングとして、ウー・バイの大ヒット曲にチャレンジすると約束していた。
この興行を皮切りに、全日本プロレスは台湾での定期興行を目指す。「台湾の力道山」を発掘す
べく地元レスラーの育成にも力を入れ、中国や韓国など、アジア各地への進出をもくろんでいる。
(翻訳・編集/Mathilda)
レコードチャイナ 10月1日20時57分
http://www.recordchina.co.jp/group/g24454.html
▼エイサーのPC出荷、初の世界一へ
宏碁(エイサー)の9月のノートブック型パソコン(ノートPC)出荷台数が、初めてヒューレット・
パッカード(HP)を抜いて世界1位になったもようだ。エイサー内部の調査で公式統計ではないが、
低価格ノートPC「アスパイア・ワン」の好調が追い風になっているようだ。
http://news.nna.jp/asia/T/20081001twd002B001.gif 9月30日付工商時報などによると、エイサーの9月の従来型ノートPCの出荷台数は380万台で、昨
年11月の記録を抜き単月過去最高を更新した。これに100万台を突破したアスパイア・ワンを加える
と、同月の出荷台数は500万台を超える可能性が高い。市場調査会社は通常、四半期ごとの出荷統
計しかカウントしていないが、エイサー内部の試算ではHPを抜いて初めて世界1位になったもようだ。
エイサーは従来、2011年にノートPCで世界トップシェアを目指すとしていた。王振堂董事長は9月
の好調について短期的な現象だと控えめに評価。HPは3〜5カ月で調整してくるだろうとし、今後も相
手の出方を注視する必要があると指摘している。エイサーは毎年25〜30%の成長を維持し、11年に
はノートPC出荷トップ、売上高300億米ドルの達成を目標としている。
一方で王董事長は、10〜11月の受注も好調だと説明。第4四半期の売上高は第3四半期に続き成
長を維持すると自信を見せている。
アスパイア・ワンは今年6月の「2008台北国際電脳展覧会」(コンピュテックス台北)で発表された。
CPUは米インテルのアトム、OS(基本ソフト)はウインドウズXPやリンパス・リナックス・ライトを採用。
ディスプレーは8.9型、記憶装置は120GB(ギガバイト)のハードディスクや8GBのSSDなどを搭載して
いる。バッテリー駆動時間は3時間だ。(以下略)
NNA 2008年10月1日(水曜日)
http://news.nna.jp/free/news/20081001twd002A.html
▼株式市場危機、政府が相次ぎ対策 米国発の世界株安で政府が対応に追われている。行政院金融監督管理委員会(金管会)は借株 取引の規制に続き、上場・店頭公開市場での空売りを全面的に禁止することを決定。また総統府財 政諮詢小組が新たな政府系ファンド(SWF)の設立や相続税の税率引き下げの検討を始めるなど、 市況回復に向けた政府の動きが慌ただしくなっている。 金管会は先月30日夜、上場・店頭公開市場で今月14日まで空売りを全面的に禁止すると発表した。 金管会は先月21日にETF(指数連動型投資信託)の台湾50指数、台湾中型100指数を構成する合計 150銘柄の空売りを2週間禁止する措置を開始。29日には借株取引の規制や市場での流言取り締ま り強化を発表していたが、30日に米下院が金融安定化法案を否決したことで市況はさらに悪化、より 踏み込んだ市場支援策を導入した。 ■1日株式は小幅反発 1日の台湾株式市場は3%を超える下落幅となった前日から一転、反発して引けた。加権指数の 終値は前日比44.73ポイント(0.78%)高の 5,764.01ポイント。政府の市場支援策に加え、米上院で 金融安定化法案が再審議されることが好感された。ただ空売り規制などにより、売買代金は 628億 5,800万台湾元にとどまっている。 ■SWF設立検討 蕭万長副総統が主宰する景気対策チーム、総統府財政諮詢小組は30日、政府の外貨準備などを 資金源とするSWFの新設を検討した。規模や設立時期などの詳細はまだ固まっていないが、優良銘 柄への長期投資や不動産、エネルギー方面、またDRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み 出しメモリー)やTFT―LCD(薄膜トランジスタ液晶ディスプレー)企業同士の合併促進などに使われ るという。 台湾ではすでに行政院国家発展基金管理会(国発基金)が設けられているが、財政部の李述徳 部長は「国発基金は市場の(一時的な)援護、SWFは恒常的な投資運用と目的が違ってくるのでは ないか」と説明している。 (つづく)
>>236 のつづき
■相続税引き下げで市場に資金を
財政諮詢小組はまた、資金の株式市場流入増加を狙い、相続税と贈与税の引き下げについても
提言している。最高で50%という現行の相続税率を一気に10%に引き下げる案。相続税の引き下げ
については行政院ですでに作業が進んでいるが、財政諮詢小組でも同時に引き下げを主張していく
ようだ。
■年金資金300億元が市場へ
労工退職金条例により集められた年金準備資金のうち300億元が、早ければ今月初旬にも株式
市場へ流入する可能性が出てきた。年金準備資金は、群益や国泰、複華、元大、ING、富邦などの
証券会社10社へそれぞれ30億元ずつ運用を委託することが内定している。この契約が今月6日前後
に相次ぎ結ばれる予定で、各社による年金準備資金の運用が始まることになる。1日付中央社電、
経済日報、工商時報などが伝えた。
NNA 2008年10月2日(木曜日)
http://news.nna.jp/free/news/20081002twd002A.html
最後に2日の株価。
>>236-237 の株価対策の影響で落ち幅が制限されたようですね。
▼台湾株2日・反落――米ISM悪化で世界景気の減速を懸念
【NQN香港=早川亜美】2日の台湾株式市場で加権指数は反落。終値は前日比60.29ポイント
(1.04%)安の5703.72だった。市場予想を下回る米景気指標の悪化で、米金融危機を発端に世界
全体の景気が減速するとの警戒感が強まった。この日のアジア株が総じて軟調なことも重しとなり、
ハイテクなど主力株を中心に売られた。
朝方に米金融安定化法案の修正案が米上院で可決されたと伝わったが、同法案の実現性や
実効性には不透明感が残り、相場の反応は限られた。市場が注目したのは、1日発表された9月の
米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数の悪化で、ハイテク株や鉄鋼株など景気動向
に敏感な銘柄への売りにつながった。加権指数は5672まで下げる場面があった。朝方は1日付で
実施された株式の空売り全面禁止など台湾当局による相次ぐ相場対策を支援材料とした買いが
入ったものの、上値の重さが確認されると、徐々に実体経済悪化への警戒感が強まった。全体の
売買代金は概算で664億台湾ドル。
日経 (10/2 15:43)
http://markets.nikkei.co.jp/kaigai/summary.aspx?site=MARKET&genre=d4&id=AS3L02046%2002102008
>>239 ソース投下 乙であります!
レノボがブランド価値が上手く引き継げなかったからエイサーに客が流れるのは自明かと。
加権指数 5742.23 前日比 +38.51
エイサーはMotoGPでヤマハのスポンサーしとるけ。 そのヤマハの皇帝ロッシがもてぎで見事王者獲得。
>>243 単に在庫を売りさばきたいアメが、
なりふり構っていられないだけでしょ
台湾は、ある意味ではとばっちり
とばっちりというか、棚ボタだな>台湾
>>244 念願のF16がリストに入ってば御の字じゃね?入ってなくても購入実績をタテにF16導入交渉もちったぁ有利なるでしょ。
>>244 今回の売却分は本来なら数年前に購入する筈だったもの、多数野党だった
国民党が反対して先送りを続けていた分です。
(購入は国軍と米軍で話を付けて、当時の陳政権が予算申請したが、国民党は
国軍は国民党の軍という奴らの理念もあり激怒、予算案を否決しまくりました)
本来は国民党が政権を取ったら直ぐに導入する筈だったのに、馬鹿英九
が選挙に買った直後に中国を刺激するような武器購入はどうのこうのと否定的
発言、就任直後にも同じような発言をしてアメリカがブチ切れして、高官が台湾
への武器供与を凍結するような発言で脅しを入れ、ビビッた馬鹿政権が売って
くれと無きを入れても怒り収まらず今月まで放置プレーされていた。
>>246 F-16の追加はまだ先になりそうですよ。
アメリカは本来アメリカの手先だと思っていた馬鹿英九がリモコンのように動かないので
距離を置いてヲチを続けているようですから。
3日の株価。
▼台湾株3日・反発 大引けにかけて上昇、政府系基金の買い観測
【NQN香港=桶本典子】3日の台湾株式市場で加権指数は反発した。終値は前日比38.51ポイント
(0.67%)高の5742.23だった。前日の米株安を受けて売りが先行したものの、「政府系基金が相場を
買い支えている」との憶測が流れ、大引けにかけて上げに転じた。朝方に売り優勢だったハイテク株
が大引けにかけて上昇。原油先物相場の下落傾向を受けて石油化工関連株や海運株も買われ、
指数を押し上げた。
「政府基金が朝方、主力ハイテク株などに対して買いを入れたようだ」との観測が市場に伝わり、
加権指数の上昇につながった。台湾の大和国泰国際部の山岸裕昭アシスタント・ジェネラル・マネ
ジャーは「ハイテク株の収益悪化要因となっていた台湾ドル高が最近和らいでいることも、ハイテク
株の支援材料になった可能性がある」と話した。また、米系証券会社による「台湾市場のハイテク株
は世界的な資金の逃避先になる」との見通しが伝わったことも市場心理の改善に結び付いたようだ。
ハイテク株のうち、価格下落が伝わっていたパソコンなどに使う半導体メモリーのDRAM関連株に
も買い戻しが入り、華邦電子が値幅制限の上限(ストップ高)を付けるなど大幅高となる銘柄が目立
った。
もっとも、指数は朝方に5558まで下げ、9月18日に付けた年初来安値(5641)を下回る場面もあっ
た。3日付の台湾メディア・中時電子報は台湾当局が前日実施した公有地9件の公開入札について
、「応札者がなく、すべての競売が失敗に終わった」と伝えた。このため、台湾域内の不動産市況の
冷え込みが意識され、台湾域内に土地を保有する銘柄に売りが先行。米金融システム不安の先行
き不透明感から金融株も売られた。市場の売買代金は671億台湾ドル。
日経 (10/3 15:39)
http://markets.nikkei.co.jp/kaigai/summary.aspx?site=MARKET&genre=d4&id=AS3L0304D%2003102008
▼台湾中銀、金融政策を適切に緩和していく方針=総裁
[台北 3日 ロイター] 台湾中央銀行の彭准南・総裁は3日、インフレ圧力の緩和と景気減速
リスクの増大を受け、金融政策を適切に緩和していく方針を明らかにした。
6日の議会で予定されているスピーチ原稿をロイターが入手した。
その中で同総裁は、金融政策を慎重に微調整していく方針を示す一方、台湾ドル相場は依然、
主要通貨に対して低い水準にあると指摘した。
台湾中銀は前週、予想外の利下げを実施。5年ぶりとなった利下げにより、同中銀の焦点が、
インフレ抑制から景気刺激へと移行したことが示された。
ロイター 2008年 10月 4日 11:00 JST
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-34096920081004
▼台湾観光:中国大陸市民に解禁3カ月…伸び悩み 馬総統への失望拡大も 中国大陸の市民の台湾観光が解禁され3カ月が経過した。だが、台湾の馬英九政権が目標とした 「1日当たり3000人」を大幅に下回り、解禁後初の大型連休となった中国の国慶節(建国記念日)の 休暇(9月29日〜10月5日)中も伸び悩む。中台間の経済交流の活性化を軸に、景気浮揚を公約 に掲げた馬総統に対し失望感が広がっている。【台北・庄司哲也】 「遊覧船業者は新造船を購入し、中国大陸にシェフを派遣して中国人観光客の味の好みを研究した レストランもあるのに」 台湾有数の観光名所「日月〓(にちげつたん)」湖畔にある南投県水社村。黄寧図村長はあてが 外れ、落胆の表情を隠さない。観光施設ににぎわいはない。 ◇目標3000人の1割 中国大陸からの台湾観光は7月4日、解禁された。滞在は1回10日間以内と制約があるが、台湾 旅行業界は特需に大きな期待を寄せた。だが、解禁から9月18日までの統計では1日平均226人。 当初目標の3000人の10分の1に満たない。 馬政権が期待をかけたのは国慶節の大型連休。連休初日の9月29日は1日としては過去最高と なる1896人の中国大陸観光客が台湾入りしたものの、30日には679人、10月1日には311人と 減っていった。 陳水扁前政権が対中政策で慎重姿勢を続けたのとは対照的に、「対中融和」を打ち出す馬英九 政権は週4便の中台直行チャーター便の開設、人民元と台湾ドルの交換業務の開始に踏み切った。 (つづく)
◇結局日本人頼み
>>250 のつづき
台北市中心部にあるみやげ店「澎湃ショッピングモール」は8月、中国大陸からの観光客を見込ん
だ複数の旅行会社が出資し、オープンした。約5300平方メートルの広い売り場には中国大陸で使う
簡体字の案内が目立つ。お茶や貴金属、食品などが並ぶが、陳永湖マネジャーは「日本人客が半数、
中国からは3割程度」と話す。
航空便の燃料代「燃油特別付加運賃」(燃油サーチャージ)の加算もあり、台湾を訪れる日本人観
光客は8月現在で前年比5・7%の減少。しかし、1日平均3000人を超え、国・地域別の観光客数で
は断然トップ。台湾観光業界の「日本人頼み」に変わりはない。
◇物価高など背景
観光行政を主管する台湾交通部(国土交通省に相当)の毛治国部長(閣僚)は「まだ試運転の期間」
との認識を示し、中台直行チャーター便の増便など改善すべき点を挙げた。一方、台湾の中央通信は
2日、北京で中台交流に携わる関係者の話として「台湾の物価が高過ぎる。渡航までの手続きに時間
がかかるのも要因」と伝えた。
また、渡航前に最低でも20万台湾ドル(約65万円)の保証金を旅行業者に預託しなければならな
いことも、台湾観光が敬遠される背景とみられている。
世界経済の先行きが不透明感を増す中、台湾経済も株価が大幅に下落。馬総統は総統選で掲げ
た「経済成長年6%以上、1人当たりの所得3万ドル、失業率3%以下」の公約を事実上撤回している。
中国大陸からの観光客の低迷は、野党・民進党に政権攻撃の材料を与えており、同党は「『解禁
4年目は1日1万人』の公約は、笑い話だ」と批判する。
毎日新聞 2008年10月4日 東京朝刊
http://mainichi.jp/select/world/news/20081004ddm007030121000c.html
>>243 の産経ソースですが、
▼台湾に6800億円の武器売却、米政府が決定
【ワシントン=山本秀也】米国防総省は3日、台湾に対する総額64億6300万ドル(約6800億円)
の武器売却を明らかにした。台湾への防衛目的の武器供給を定めた台湾関係法に基づく決定で、
5月に発足した台湾の馬英九政権には大きな支援となる。
売却が決まった武器は、弾道ミサイルの迎撃能力を持つ地対空ミサイル「パトリオット」(PAC3)
330発をはじめ、対戦車ヘリ「アパッチ」30機、対艦ミサイル「ハプーン」32発などとなっている。
米台間で協議対象となっていた通常型潜水艦は米政府の内部審査を理由に見送られた。台湾側
で要請の強い改良型のF16戦闘機売却には米側が正式協議に応じておらず、今回は台湾空軍の
保有する現有機への部品供給にとどまった。
武器供給の政府決定は同日付で米議会に送られ、審議を経て決まる。ブッシュ政権は2001年の
発足直後に大型の武器売却を台湾側に伝えていたが、台湾側での予算審議が難航してまとまらな
かった。
台湾の袁健生駐米代表(駐米大使)は産経新聞との会見で、増強が進む中国の弾道ミサイルへ
の迎撃能力や、台湾に侵攻する上陸部隊を水際で阻止するための装備について、強化の必要を
指摘していた。
産経新聞 2008.10.4 10:30
http://sankei.jp.msn.com/world/china/081004/chn0810041030001-n1.htm
▼<政治汚職>前台湾総統、リベートや脱税で秘密口座に総額32億円
2008年10月3日、新華社サイト「新華網」は台湾の「聨合報」の報道として、陳水扁(チェン・シュイビエン)
前台湾総統とその家族のマネーロンダリング疑惑を捜査している最高検察署特捜部は、陳氏一族が
海外秘密口座に総額10億台湾ドル(約32億円)にものぼる裏金を預けていたことを突きとめたと伝えた。
特捜部の捜査で新たに明らかになったのは、陳水扁氏の息子の陳致中(チェン・ジージョン)氏と
その妻が2人の名義でスイスの銀行に預けていた7億台湾ドル。これまでに判明している陳氏一族の
海外口座を合わせると10億ドルを超える額に。
これらの不正に深く関わっていたのが蔡銘哲(ツァイ・ミンジャー)氏で、彼は現在その身柄を当局
に拘留され接見禁止になっている。蔡氏は陳氏一族のマネーロンダリングを担当しており、多くの国
と地域を経て個人あるいはペーパーカンパニーの名義で秘密口座を設立。そのほかにも海外の金融
商品を購入するなどの手口で巨額の資産を隠していた。
蔡銘哲氏の姉、蔡美利(ツァイ・メイリー)女史は陳氏の呉淑珍(ウー・シュージェン)夫人と大学の
同窓生で親友。このため蔡美利女史も陳氏のために口座名義貸しを行っていた。特捜部は陳氏一族
の不正蓄財はまだ他にもあると見ており、さらに厳しく追求していく方針。(翻訳・編集/本郷)
レコードチャイナ 10月4日17時29分
http://www.recordchina.co.jp/group/g24528.html
▼アサヒビール、三商行と酒・食品販売で合弁
アサヒビール(本社:東京都墨田区)は2日、総合商社の三商行(マーキュリー)と台湾で酒類や
飲料、食品などを販売する合弁会社を設立したと発表した。台湾ビールが圧倒的なシェアを占める
台湾市場だが、全域に張り巡らせた三商行の直販流通ネットワークを有効活用し、5年後にビール
販売量を現在の約2 倍となる100万箱(1箱=633ミリ×20本)に増やしたい考えだ。
http://news.nna.jp/asia/T/20081003twd002B001.gif アサヒビールは1998年から台湾へのビールの輸出を本格的にスタート。03年からは三商行と総代
理店契約を結び、直販体制を築いてきた。06年からは3年連続でビール販売数量の過去最高を更新
している。
新会社は「三商朝日」(アサヒ&マーキュリー)。資本金は約8億円(2億4,000万台湾元)で、両社が
折半出資する。三商行が設立した新会社の第3者割当増資に、アサヒビールが参加する形となる。
増資は今月末に実施予定だ。
両社は先月30日に合弁契約に調印、今月1日に新会社を設立した。役員は両社から2人ずつ派遣
する。従業員数は125人。三商朝日の伊原寛隆副総経理は両社の合弁設立にいたるプロセスを男女
関係にたとえ、「5年間にわたる十分な交際を経た上で結婚した」と話している。
(以下略)
NNA 2008年10月3日(金曜日)
http://news.nna.jp/free/news/20081003twd002A.html ▼三商行、アサヒビールと合弁で台湾に販売会社設立
総合商社の三商行は、日本のアサヒビールと年末までに台湾で合弁の販売会社「三商朝日」を
設立する。新会社の資本額は約2億4000万元(8億日本円)、出資比率は各50%。台湾でアサヒ
ビールの酒類、飲料、食品などを販売する。三商行はこれまで、アサヒビールの総代理会社として
台湾でビールなどの販売を行ってきた。今年1〜8月における台湾でのアサヒビールの売上高は
約6億5000万元。
日刊台湾通信 2008年10月03日(金)送信
http://www.iris.dti.ne.jp/~taitsu/20081003h.html#tokushu
>>247 更新早くしないとベテランパイロットも現場離れちゃうのにええんかいな?
>>257 ソース投下 乙であります!
流石に支那人の密航に歯止め掛けた保証金が効いて客足延びませんな。
>>257 ありがとうございます〜。
世界の市場が落ちたのに、台湾だけあげたのっておもしろいですよね。
台湾は強いのか?
台湾人が強いのか?
月曜日はどうなるのかな〜。
やっぱり 下がりましたね 5505.70 -4.12%
___ /⌒ ⌒\ ━━┓┃┃ /(  ̄) (_)\ ┃ ━━━━━━━━ /::::::⌒(__人__)⌒:::: \ ┃ ┃┃┃ | ゝ'゚ ≦ 三 ゚。 ゚ ┛ \ 。≧ 三 ==- -ァ, ≧=- 。 イレ,、 >三 。゚ ・ ゚ ≦`Vヾ ヾ ≧ 。゚ /。・イハ 、、 `ミ 。 ゚ 。 ・
取り敢えず株価だけ。
▼台湾株6日・急反落――4年2カ月ぶり安値、米株安を嫌気
【NQN香港=太田孝治】6日の台湾株式市場で加権指数は急反落。終値は前週末比236.53ポイント
(4.11%)安の5505.70だった。9月18日に付けた年初来安値(5641.95)を大幅に割り込み、2004年8月
18日(5427.75)以来、約4年2カ月ぶりの安値となった。米雇用統計が悪化し、3日の米株式相場が
大幅に下落したことを嫌気した。米国で成立した米金融安定化法案の修正案について、実効性に懐疑
的な見方が広がっていることも売りを誘い、金融株を中心に幅広い銘柄に売りが出た。
金融株は値幅制限の下限(ストップ安、7%安)を付ける銘柄が相次いだ。金融不安の世界的な広が
りが懸念された。台湾主要企業の7―9月期決算発表が10月後半に本格化するのを前に、台湾の金融
機関による米国関連投資の損失計上が相次ぐことへの警戒感も金融株に重しとなった。
半導体メモリーのDRAMメーカーやIC設計を中心にハイテク株も軒並み下落。世界的な景気悪化
懸念が売りを誘った。今週は主力ハイテク企業による9月の月間売上高の発表が相次ぐだけに、買い
手控え気分も強かった。市場全体の売買代金は概算で602億台湾ドルと、8月26日(597億台湾ドル)
以来の低水準となった。1日から実施されている空売りの全面禁止が売買代金の低迷につながって
いるとみられている。
日経 (10/6 15:13)
http://markets.nikkei.co.jp/kaigai/summary.aspx?site=MARKET&genre=d4&id=AS3L0603Y%2006102008
加権指数 5,524.66 前日比 +18.96(0.34%)
▼「長安」舞台に大陸・台湾の文化交流会―琴簫相和す
5日付中国新聞社電によると、陝西省西安市内で同日夜、中国大陸と台湾の文化交流活動「終南
書院両岸古琴名家雅集」が始まった。
同活動では、中国の伝統楽器「琴(きん)」を中心に、両地域の音楽家などが交流する。西安の
旧名は長安。唐代に首都になるなど、文化の中心地として栄えた歴史も長く、「琴」の演奏や研究が
盛んな土地でもある。
「琴」は孔子も愛したされる楽器で、品格と知性を重んじる上流階級にとっては、碁・書・画と並んで
必須のたしなみだった。中華人民共和国成立後は文化大革命終了ごろまで「封建時代の旧悪」の
ひとつとされ弾圧されたが、その後は復活し、民族を代表する楽器として重視されるようになった。
現在では「古琴」と呼ばれることが多い。
日本には遣唐使などが伝え、平安時代の中ごろまでは皇族や貴族などにより演奏されたが、衰退
した。また「琴」と「筝(そう)」が混同され、中国から伝わった「筝」を改良した楽器を「琴(こと)」と呼ぶ
ようになった。「こと」という言葉はもともと琵琶などを含め弦楽器一般を指す名称だったが、「筝」系統
の楽器を指すよう特化されていった。
http://news.searchina.ne.jp/2008/1006/national_1006_008.jpg 写真右側はたて笛の「簫」。琴(きん)も簫も音量は小さいが奥深い音色でデリケートな表現が可能
で、合奏することも多い。
簫と現在日本で使われている尺八との起源の関連を指摘する意見もあるが詳細は不明。◆尺八は
竹の外側に向けて切り口を作り歌口を作るのに対して、簫は内側に切る◆尺八は真竹の根元の部分
を使うが、簫は福建省で使われているものを除き、比較的成長した部分を9節使う――などの違いが
ある。(編集担当:鈴木秀明)
サーチナ 2008/10/06(月) 12:49
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=1006&f=national_1006_008.shtml
▼台湾金融システムには十分な流動性ある=中銀総裁
[台北 6日 ロイター] 台湾中央銀行の彭准南・総裁は6日、台湾の金融システムには十分な
流動性があると述べた。総裁は立法院で質問に答え「流動性は問題になっていない」として、それ
までの中銀当局者の発言を繰り返した。
また、金融政策を決定するうえで、消費者物価を注視していくとも述べた。
このほか、世界的な信用危機拡大を受け、景気減速を回避するため適度に緩和的な金融政策を
とっていくと述べた。
ただ、外貨準備を活用したソブリンファンドの設立を支持しているかどうかには触れず、設立や資金
運用には法律の整備が必要との考えを示した。
ロイター 2008年 10月 6日 14:08 JST
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-34112620081006
▼台湾の9月末の外貨準備高は2811.30億ドル、3カ月連続で前月比減少
中央銀行の3日の発表によると、台湾の9月末における外貨準備高は2811億3000万ドルで前月比
9億5700万ドル減少した。これで7月以降3カ月連続の前月比減少となった。
この結果について中央銀行外匯局の林孫源・副局長は、台湾市場からの外資の流出(株式の売却
などによる)が主因だと説明した。しかし林副局長は、生保業者や投資信託業者による海外投資の資金
が台湾に戻りつつあり、全体的に資金の出入りについてはバランスが取れていると指摘した。
各国および地域の最新統計に基づいた外貨準備高の世界順位は、@中国:1兆8088億ドル
(6月末、中国は3カ月ごとに発表)、A日本:9713億ドル(8月末)、Bロシア:4461億ドル(8月末)、
Cインド:2828億ドル(9月末)、D台湾:2811億3000万ドル(9月末)、E韓国:2392 億ドル(9月末)
となった。
<台湾の最近各月末の外貨準備高>
年・月/外貨準備高(億ドル)
2008・1/2728.18
2/2778.00
3/2868.60
4/2893.77
5/2900.70
6/2914.05
7/2908.98
8/2820.87
9/2811.30
*資料:中央銀行
日刊台湾通信 2008年10月06日(月)送信
http://www.iris.dti.ne.jp/~taitsu/20081006h.html#tokushu
最後に株価。まあ日経は1万割れ寸前のとこまで行きましたが、他のアジア市場は反発してプラ転
するとこまで行ったようですね。
▼アジア主要株は小幅高 時事 (2008/10/07-19:53)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008100700895 ▼台湾株7日・反発――自律反発狙い大引けにかけて上昇
【NQN香港=桶本典子】7日の台湾株式市場で加権指数は反発。終値は前日比18.96ポイント
(0.34%)高の5524.66だった。世界的な連鎖株安への警戒感やアジア市場からの資金流出懸念を
背景に大幅安で始まったものの、ろうばい的な売りが一服したあとは自律反発狙いの買いが優勢と
なった。指数は大引けにかけて上昇。政府系基金による株価の買い支え観測や主力銘柄による株価
の買い戻し報道なども、市場心理の改善に結びついた。
7日付の台湾メディアは「鉄鋼大手の中国鋼鉄が『あす8日から12月7日にかけて、自社株30万株
の買い戻しを実施する』と発表した」と伝えた。今年に入ってからの鉄鋼価格の上昇を背景にした大幅
な増益観測も意識され、中国鋼鉄株は値幅制限の上限(ストップ高)まで上昇。他の鉄鋼株にも買い
が広がった。政府系基金による相場の買い支え期待も根強く、買い支えの対象になりやすいとされる
主力ハイテク株も軒並み買われた。
もっとも、指数は朝方に一時、 5352まで下落。下落率が2%を超える場面もあった。前日の米株
急落を受けて米国発の金融システム不安による世界的な株安や景気後退への悪影響が警戒された。
金融大手の国泰金が連日で年初来安値を更新するなど、金融株に売りが広がった。7日の香港市場
が重陽節の祝日で休場であるための新規手掛かり不足から積極的に買いを入れる動きは乏しく、
市場の売買代金は592億台湾ドルと、2006年10月31日以来、約1年11カ月ぶりの低水準だった。
日経 (10/7 15:20)
http://markets.nikkei.co.jp/kaigai/summary.aspx?site=MARKET&genre=d4&id=AS3L0705F%2007102008
>>276 ソース投下 乙であります!
さて親分がお怒りの様子ですが馬さんの舵取りは如何に?
加権指数 5,345.40 -179.26(-3.24%)
加権指数 5,206.40 -318.26(-5.76%)
▼台湾株8日・急反落 金融不安や景気懸念で5年3カ月ぶり安値
【NQN香港=早川亜美】8日の台湾株式市場で加権指数は急反落。終値は前日比318.26ポイント
(5.76%)安の5206.40と、2営業日ぶりに年初来安値を更新し、2003年7月4日以来、約5年3カ月
ぶりの安値を付けた。7日の米株下落や、この日のアジア株安を嫌気した。米国発の金融不安や
世界的な景気減速への警戒感が強まり、金融株やハイテク株といった主力株を中心に値幅制限
の下限(ストップ安)を付ける銘柄が相次いだ。
加権指数は 5400、5300といった節目を相次いで割り込み、安値引けした。米国発の金融システム
不安の波及が警戒され、台湾市場でも金融株が軒並み大幅に下落した。米金融不安が実体経済
に悪影響を及ぼすことへの警戒感が強まり、不動産関連株など景気動向に敏感な株も売られた。
減産計画が伝わった台湾の鉄鋼メーカーの中国鋼鉄が急落。鉄鋼需要の低迷が警戒され、ほか
の鉄鋼株もつれ安となった。
7日発表の9月の台湾の輸出額が春節(旧正月)時を除いて6年5カ月ぶりに減少に転じたことも
、主力ハイテク株を中心に重しとなった。前日の大引け後に発表した9月の月間売上高が前年
同月比で3割以上減少した液晶パネル最大手の友達光電(AUO)が商いを伴って急落し、ストップ
安となった。市場全体の売買代金は概算で667億台湾ドル。
日経 (10/8 15:34)
http://markets.nikkei.co.jp/kaigai/summary.aspx?site=MARKET&genre=d4&id=AS3L0805J%2008102008
加権指数 5,130.71 -75.69(-1.45%)
▼台湾への武器売却停止、米に求める 中国大使
【ワシントン=鵜飼啓】中国の周文重・駐米大使は8日、米政府による台湾への武器売却につい
て「『一つの中国』の原則への明白な違反。売却を停止するよう求める」と述べた。ワシントンの講
演での質疑応答で語った。
米国務省によると、中国政府は抗議として、中国軍高官の訪米などの軍事交流を停止したほか、
不拡散問題をめぐる協議への出席もとりやめた。周氏は「すでに米中関係に悪い影響が出ており、
米国が(この状態を)正すよう望む」とも述べた。
また、講演後に記者団に対し、軍事交流の停止期間について「米国次第だ」と述べ、米側の対応
を見守る考えを示した。国際問題での協力など「米中関係全体の利益に米国は重きを置くべきだ」
とも述べ、北朝鮮やイラン核問題などへの影響もあり得ることを示唆した。
朝日新聞 2008年10月9日10時5分
http://www.asahi.com/international/update/1009/TKY200810090051.html?ref=fresheye
▼<続報>米中の軍事交流中止は「米国の責任」―中国国防部
2008年10月7日、米国政府が台湾への武器売却案を議会へ通告したことへの対抗措置として、
中国政府が米中両国による一連の軍事交流行事の取消しおよび延期を米側に通告した件で、
中国国防部の胡昌明(フー・チャンミン)報道官は「すべての責任は米国側にある」と主張した。
中国新聞社の報道。
これは米政府が台湾に対し、迎撃ミサイル「パトリオット」など総額65億ドル分の武器売却を決定
したことを「中国への内政干渉」と捉えた中国政府が、軍高官の訪米取消しや軍事交流の継続中
止を米国政府に通告したもの。米国政府関係者が明らかにした。
これについて胡報道官は、「中国は米国との軍事関係を非常に重視しており、積極的に交流を
育んできた。その状況下、中国側の再三の要求にも関わらず米国が下したこの決定は、両国の
関係に完全に水を差したうえ、わが国の国家的安全を脅かした」と激しく非難した。そのうえで米国
に台湾との軍事的関係を断ち切り、台湾海峡の平和や米中関係に傷をつけないよう要求した。
(翻訳・編集/愛玉)
レコードチャイナ 10月8日18時59分配信
http://www.recordchina.co.jp/group/g24677.html
▼「利を見て義忘れる」は米国の本性=台湾向け武器売却を批判―香港紙
2008年10月7日、香港紙・大公報は米国が先ごろ決めた台湾への武器売却を「利を見て義を
忘れた」行為であるとして厳しく批判した。8日、中国新聞社が伝えた。
今月3日、米国防総省は台湾に64億ドル(約6400億円)超の武器を売却する計画を発表した。
パトリオットミサイル330発、ハープーンミサイル32 発、対戦車ヘリコプターアパッチ30機、早期
警戒機E-2Tのアップグレードシステムなどが含まれる。中国政府は激しく反発し、米中軍事交流
の凍結などを示唆している。
香港紙・大公報は「利を見て義を忘れる」のは米国の本性とこきおろし、武器売却が改善に向
かっていた中台関係、米中関係を後退させ、中国国民の感情を傷つける行為だと指弾した。
(翻訳・編集/KT)
レコードチャイナ 10月9日15時24分配信
http://www.recordchina.co.jp/group/g24692.html
▼台湾総統、中国の対台湾交渉窓口機関の幹部と会談へ
[台北 9日 ロイター] 中国の対台湾交渉窓口機関である海峡両岸関係協会(海協会)の
陳雲林会長は、台湾の馬英九総統と初の会談を行う予定。台湾の当局者が9日、明らかにした。
台湾の対中窓口機関である海峡交流基金会(海基会)の江丙坤理事長はロイターに対し、中国
と台湾が、定期便や直行貨物輸送について合意文書に署名する見通しだと語った。
また、10月末か11月初めに海協会の陳雲林会長が馬英九総統と台湾で会談する、と述べた。
ロイター 2008年 10月 9日 15:29 JST
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-34208820081009 ▼両岸対話第二ラウンドの議題がほぼ絞られる
これならエキサイト翻訳の「韓国=弊害」のがレベルが高いな。
▼グーグル翻訳の“迷”誤訳?「どつくぞ!」が「陳総統を思っています」に―台湾
2008年10月6日、大手検索エンジン・グーグルの翻訳サイトがはじき出すおかしな訳文が中華圏
のネットユーザーの間で話題となっている。アップルデイリー(台湾版)の報道を環球時報が伝えた。
ネットの翻訳サイトは、しばしば奇妙な翻訳文を表示して我々を笑わせてくれるものだが、このほ
ど発見した“迷”誤訳は、台湾の陳水扁(チェン・シュイピエン)前総統に関するもの。陳氏は「阿扁
(アービエン)」とのニックネームでも知られているが、この「扁(ビエン)」とは本来、「平たい」「ぺたんこ」
という意味を持っている。
この「扁」をグーグル翻訳で英訳すると、なんと「陳水扁」と翻訳されるのである。さらに、この「扁」
はスラングで「殴る」という意味を持っているが、グーグル翻訳の手にかかれば「我想扁[イ尓](殴るぞ)」は
「I think you Chen Shui-bian(陳水扁、あなたを想っています)」、「扁[イ尓][口屋](どつくぞ)」は
「Oh! You Chen Shui-bian(おお!陳水扁)」と変化する。中華圏のネットユーザーの間では「グーグル
は台湾事情をよく知っているね!」と、これが大うけなのだ。
陳水扁前台湾総統は、台湾で民主的選挙によって初めて民主進歩党(民進党)から選出された
総統。長い国民党支配を終結させ、台湾の本土化運動を志向した。しかし後に、夫人が総統府機密費
を私的流用していた、長男夫婦が選挙の余剰資金を海外銀行に不正蓄財していたなど数々の黒い
疑惑が発覚、現在もその渦中にある。(翻訳・編集/愛玉)
レコードチャイナ 10月9日14時53分配信
http://www.recordchina.co.jp/group/g24607.html
▼経済自由度番付、1位香港、台湾は18位=日韓を上回る
2008年10月8日、中国新聞網によると、台湾当局の行政院経済建設委員会は7日、カナダのシン
クタンク「フレイザー・インスティテュート」が発表した「2008年世界経済自由度」で台湾が18位に
ランクされ、日本と韓国を上回ったことを明らかにした。
このランキングは、2006年のデータに基づいて、世界141か国・地域の経済自由度(Economic
Freedom of the World)をあらわした。経済自由度は、政府規模、法体系、財産権、健全な通貨
システム、国際貿易の自由度、法令規範などに基づいているという。1位は香港、以下、シンガポール、
ニュージーランド、スイス、イギリス、チリ、カナダ、オーストラリア、アメリカ、アイルランドと続き、
台湾は18位。日本は 27位、韓国は29位だった。 【その他の写真】
同委員会経済研究所は、台湾の経済自由度について、通貨体系の健全さで日本に次ぐ2位につけ、
国際貿易の自由度では12位につけたが、法令規範の面では未だ立ち後れている点が順位にも
あらわれていると指摘。政府規模は政府の支出が多いほど順位を下げるが、台湾は82位。
2006年のランキングから大幅に順位を上げている。(翻訳・編集/岡田)
レコードチャイナ 10月9日18時17分配信
http://www.recordchina.co.jp/group/g24698.html
▼台湾中銀が利下げ=米欧に追随、3.25%に
【台北9日時事】台湾中央銀行は9日、臨時の常務理事会を開催し、主要政策金利である再割引
金利(公定歩合に相当)を0.25%引き下げて3.25%とし、即日実施したと発表した。同行は先月
26日にも利下げを実施したばかりで、利下げは2カ月連続。
米国発の金融危機が拡大を見せる中、米連邦準備制度理事会(FRB)や欧州中央銀行(ECB)
などが協調利下げに踏み切っており、台湾も追随することで世界的な金融安定化に役立つとして
いる。
時事 (2008/10/09-10:56)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008100900315 ▼金融危機:韓国、台湾も利下げ同調 0.25%即日実施
【北京・大塚卓也】韓国と台湾の中央銀行は9日、公定歩合などの政策金利を0.25%引き下げ
ることを決め、即日実施した。米欧など主要国が8日に協調利下げしたことに足並みをそろえた。
韓国の政策金利は年5.25%から5.0%に、台湾の公定歩合に相当する再割引金利は
年3.50%から3.25%となる。
前日に利下げを発表した中国、香港も9日からそれぞれ政策金利を0.27%、0.5%引き下げた。
毎日新聞 2008年10月9日 19時15分
http://mainichi.jp/select/world/news/20081010k0000m020033000c.html
最後、9日の株価。どこも爆下げですな。5000割るかな?
▼台湾株9日・大幅続落――5200割れ、緊急利下げも安値引け
【NQN香港=桶本典子】9日の台湾株式市場で加権指数は大幅続落。終値は前日比75.69
ポイント(1.45%)安の5130.71と節目の 5200を割り込み、連日で年初来安値を更新した。2003年
7月3日(5095)以来、約5年3カ月ぶりの安値水準だった。8日の欧米株式相場が世界同時利下げ
にもかかわらず下落したことで、欧米発の世界的な連鎖株安や景気悪化に対する警戒感が根強
く意識された。前日の下げが大きかっただけに指数は反動で上げる場面もあったが、取引の終盤
にかけて「米金融機関への公的資金による資本注入が実現するかを見極めたい」との様子見気分
が強まった。銀行株や主力ハイテク株に持ち高調整の売りが出て、指数は安値引けした。
寄り付き前に、台湾の中央銀行が「公定歩合を0.250%引き下げる」と発表した。緊急利下げを
受けて、台湾域内に土地資産を保有する銘柄などの不動産関連株に買いが先行。ただ、これを
好感した銀行株への買いは限られ、市場心理の重しとなった。
指数は5200台後半まで上げる場面もあった。主力ハイテク株に台湾政府系基金による買い支
えを期待した買いが入った。8日夕に米国で発表された米IBMの7―9月期決算の速報値が市場
予想を上回ったこともハイテク株の買い材料となった。しかし、終盤は持ち高調整の売りで下げに
転じる銘柄が相次いだ。市場の売買代金は748億台湾ドルと、9月26日以来の高水準だった。
日経 (10/9 15:25)
http://markets.nikkei.co.jp/kaigai/summary.aspx?site=MARKET&genre=d4&id=AS3L0905A%2009102008
ありがとうございます! 「利を見て義忘れる」って、世界中に毒を撒き散らしてる中国に言われたくないなあ。
>>292 ソース投下 乙であります!
ん〜、やっぱF16はリストに入ってないのか〜。
軍首脳は頭抱えてるだろうな〜。
>>294 >F16はリストに入ってない
フランカーに対応できない、というのが本音だったりして
>>295 上の方に解説があったと思うけど、陳さんの外交ミスが響いているのが原因にあるとか。
で、親中の馬さんに替わったからアメリカ議会が疑心暗鬼なんだそうな。
ありがとうございます〜。
今日はお休み?
>>296 陳政権時の新規大型武器購入予算案を潰し続けたのは多数野党の国民党
アメリカは最初は売る気満々だったけど次々に予算案を潰されて無力で独立発言を控えない
陳を見放し、武器供与を政争の愚にした国民党にも切れた。
最悪だったのは総統選挙直後にも予算を通して遅れていた装備計画を段階的に進めようと
官僚がネゴしていたのまで反故にしたり、総統就任後にも馬が否定的な発言をしてアメリカがブチ切れ
例の飴高官の台湾への武器供与凍結発言(脅し)に繋がった。
(馬的には五輪もあるし年内は北京のご機嫌を伺って見送り、来年以降好きな時に買えると思ってたみたい)
これにビビッタ馬や国民党指導部が飴へ謝りに行って何とか今回の武器供与に関係改善。
>>300 PAC3は警戒レベル高いはずだから大丈夫じゃないかな?
>>301 ご教授 サンクスであります!
国民党が陳さんの時は穏健派だったとはw
アメリカにしてみればやっと陳降ろしたのに、馬も強硬派なんか!って感じですかね?
hoshu
加権指数 5,020.44 -110.27(-2.15%)
加権指数 5,291.56 +271.12(+5.40%) Open:5,321.25 Day's Range:5,277.30-5,321.25 52wk Range:4,971.36-9,859.65
∧_∧
( ・∀・) こんばんわ お散歩中です
( ⊃┳⊃ こちらにもニュースを張っていただけるとありがたいです。
ε(_)ヘ⌒ヽフ 一行目か名前欄に国名を入れてくれるとわかりやすいです。
( ( ・ω・) 特に管理はしていませんがいろんな国の情報が見れたらおもしろいなと。
≡≡≡ ◎―◎⊃⊃ 多国籍なのであまり細かいのはアレですw
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【球根】世界恐慌gkbr【Countdown】
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/mog2/1221584082/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
他人任せで手っ取り早くニュースを読む係より
>>307 ソース投下 乙であります!
ん〜、台湾も爆上げかな?
加権指数 5246.26 -45.30(-0.86%) Open:5225.05 Day's Range:5178.68-5246.26 52wk Range:4971.36-9859.65
ありがとうございます〜。
あれ?ここはsage進行でいいですか?ageたほうがいいのかな。 誰かよろしくおねがいします。
アホ荒らしでアクセス規制に巻き込まれ、 現在ニュースうpができない状態にあります。 適度にスレの継続がされると有り難いです。 携帯
>>312 稀にチョッパリ涙目wwww
と、まったり台湾経済スレにも湧くのでsage進行でお願いしますw
>>310 ソース投下 乙であります!
>>313 毎度ソース投下 乙であります!
規制解除後のスコール並のソース投下期待して待ってますよんw
加権指数 5075.97 -170.29(-3.25%) Open:5069.07 Day's Range:5069.07-5085.97 52wk Range:4971.36-9859.65
台湾プラスチックグループの総帥、王永慶氏が視察旅行先のニューヨークで死去 享年92 死因は心臓疾患 近年鴻海グループの郭会長にその座を譲るまで長らく台湾一の富豪王永慶として 台湾経済界の頂点に君臨していた。 日本ではそのサクセスストーリーから台湾の松下幸之助と紹介される事も多かったが 王永慶氏は政財界に絶大な影響力を持っており、一企業人に徹した幸之助氏とは 違ったカリスマを持った企業家でした。
>>317 の記事に、
>台湾当局が打ち出した相続税の引き下げ案が
>不動産市況の活性化につながるとの見方につながり、建設株も買われた。
とありますが、台湾の不動産市況って実際のところどうなんでしょう。
日本人からすると理解しがたい話を時々台湾人から耳にするのですが、
世界がこんな状態の中で台湾は建設株とは、正直驚いています。
加権指数 4960.40 -115.57(-2.28%) Open:4993.79 Day's Range:4924.73-5,024.43
>>272 の詳細
【国際】 日本人観光客に補助金支給へ。馬政権、鳴り物入りで中国人観光客誘致するも失敗…台湾
日本人観光客に補助金=中国人誘致も当て外れ−台湾
【台北14日時事】台湾は日本人観光客の誘致を目的に、補助金を支給する方針だ。燃油特別
付加運賃(燃油サーチャージ)の高騰や景気低迷などで、日本人観光客が減少しているのを受け
た措置。馬英九政権が鳴り物入りで打ち出した中国人観光客の誘致も当てが外れており、補助金
支給でドル箱の日本人観光客を呼び込む。
対象は団体旅行客で、2万5000人を上限に一人3000元(約1万円)を旅行会社などを通じて
支給する。これとは別に、航空会社に燃油サーチャージ代の一部を補てんし、個人旅行客も誘致
する。早ければ年内にも始める意向だ。
交通部(交通省)観光局によると、今年9月末までの日本人観光客数は約80万5000人と、前年
同期比5万4000人以上も減少。昨年は通年で116万6380人と過去最多で、国・地域別でも
首位だった。
時事 (2008/10/14-17:55)
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2008101400791 http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1223977075/l50
久しぶりに台湾事情の記事。まだ哈日族って生きてたんだねw まあ、中国語を訳せればいくら
でもこういう記事もあるんだろうけど、韓国語と違って機械翻訳の精度低いしねぇ。
▼【外信コラム】台湾有情 アイドルラッシュ
「哈日族」(ハーリーズ)と呼ばれる日本好きが台湾には多い。特別なファンでなくとも芸能人への
関心は高く、このところ日本人アイドルや歌手の来台ラッシュが続いている。MISIA、一青窈、大塚愛、
そしてジャニーズの嵐。この1カ月あまりの間に台湾を訪れた主な日本の芸能人たちで、来月は
浜崎あゆみもやってくるという。
関係者の話によれば、大塚愛のコンサートのチケットは最上席が発売から1日で売り切れ、嵐に
いたってはなんと数時間でほぼ全席が完売となった。ネットオークションでは価格がうなぎ上りとなる。
一昨年8月に戦後初めて実現した大相撲の「台湾場所」では空席が目についたが、嵐のコンサート
会場では、あふれんばかりの観客の誘導に警官隊が導入されるほどの熱狂ぶりだ。
日本人のいわゆる「追っかけ」たちの熱意にも驚く。台湾紙によれば、嵐を台湾まで追いかけた
日本人ファンは約2000人に膨れ上がり、空港当局は混乱を避けるため、入管手続きをVIP並みに
簡素化する特別措置に踏み切ったという。
その彼らもコンサートが終われば街に繰り出すから、経済効果も少なくない。当局は今後、ツアー
参加の日本人観光客に1人1万円の補助金を出し、後押しする計画だという。日本時代に日本教育を
受けた人々が抱く深い思いとは別次元ではあるが、日台の交流深化につながるなら喜ばしい。
(長谷川周人)
産経新聞 2008.10.16 03:17
http://sankei.jp.msn.com/world/china/081016/chn0810160318000-n1.htm
>>325 哈日は寒流と違ってブームじゃないからね
メディアで哈日という言葉が氾濫した頃に、そんなの昔からだろ、特別な事じゃないじゃん的
論調が流れてあまり使われなくなった
これは・・・。中央通訊社の飛ばしじゃないのか?
本当だとすると、台湾はもう「落ちた」ということか・・・?とにかく不気味だ。
▼<中台>中国が外交休戦に前向き、国交“乗り換え”を辞退―台湾紙
2008年10月14日、台湾「中央通訊社」によると、中国国民党の呉敦義(ウー・ドンイー)秘書長は、
「中国は両岸(中国と台湾)外交の休戦に前向きな姿勢を見せ始めた。ラテンアメリカのある国が
最近、台湾と断交し中国との国交樹立を申し出たが、断ったそうだ」とコメントした。
呉秘書長がロイター通信の取材に答えた。記事によると、台湾の馬英九(マー・インジウ)総統が
5月、「北京側と国交国を取り合うつもりはない」と述べてから、中国は台湾と国交がある国からの
“乗り換え”の申し出を遠まわしに断っている。呉秘書長は、「相手には『ゆっくり行きましょう』と婉曲
な言い方で断ったと聞いている」と語った。
だが一方で、呉秘書長は「中国がこの路線を続けていくのか、もう少し様子を見る必要がある」と
慎重な態度も見せた。また、北京で開催される次回の「国共フォーラム」では台湾の国際活動の
拡大についても話し合われると見られるが、「中国側がこれ以上阻む理由はないだろう。理解を示
してくれることを期待する」と強調した。(翻訳・編集/NN)
レコードチャイナ 10月16日12時48分
http://www.recordchina.co.jp/group/g24896.html
よく分からないけど、有名らしいね。割と知ってる人も多いみたい。
▼<訃報>「経営の神様」王永慶氏が死去、米国視察中に―台湾
2008年10月15日、台湾のテレビ局TVBSによると、台湾で「経営の神様」と呼ばれる台湾プラス
チックグループ(台塑集団)の創始者、王永慶(ワン・ヨンチン)氏が、視察先の米ニュージャージー
州の病院で心筋梗塞のため亡くなった。享年92歳。中国新聞網が伝えた。
王氏は11日、夫人と子供達を連れて金融危機に揺れる米国を訪れた。台湾への余波を心配して
いたという。現地では傘下工場の視察を精力的に行った。ところが15日朝(米東部時間)になって
体調が悪くなり、ニュージャージー州の病院に搬送されたが9時38分(同)に死去した。遺体は16日
晩(同)、台湾に空路で戻される。 【その他の写真】
王氏は16年1月、台北市生まれ。貧しい家庭に育ち、15歳で学校を中退して丁稚奉公に出る。
54年に台湾プラスチックグループ(台塑集団)を設立し、台湾最大の民間企業に育て上げた。資産
総額は1兆5000億NT(約4兆6100億円)に上ると言われている。(翻訳・編集/NN)
レコードチャイナ 10月16日18時20分
http://www.recordchina.co.jp/group/g24933.html ▼台プラグループの王永慶氏が死去[化学]
台湾最大級の民間企業である台湾プラスチック(台プラ)グループ創始者の王永慶氏が米国
東部時間の15日朝、滞在先の米ニュージャージー州の病院で心筋疾患で死去した。91歳。
王氏は「台湾の松下幸之助」「経営の神様」と呼ばれた台湾財界の大物だった。(後略)
NNA 10月17日8時0分
http://news.nna.jp/free/news/20081017twd002A.html
>>327 それは国民党が政権奪取前から中共と交渉していた話
近年の小国の集りには中共も辟易していたから、国民党政権が現状のままでターンオーバーを
狙わないのなら休戦しましょうって事でしょ。
実際バチカンと国交回復したら政治的にはそれ以上はあまり意味が無いし、国民党政権で外交的に
完全に孤立させると、野党や独立派が勢いを増す可能性が高くデメリットの方が大きいですから。
▼台湾前総統“隠し金”説に反論「本当だったら切腹する」
17日付中国新聞社電によると、台湾の陳水扁前総統は16日、台湾文科大学の姚立明准教授が
テレビ番組で、日本の正式な筋からの情報として、「陳前総統の親族は、日本の金融機関に(金銭
スキャンダル絡みの隠し金)として300万台湾ドル(約936万円)を預けている」と発言したことで、同
教授を誹謗罪で告訴するとともに「日本に少しでも金があったら、ただちに切腹自殺する」と述べた。
陳前総統は告訴状で、姚准教授は社会的に模範とされる立場であるにも関わらず、テレビ番組
で根拠がまったくなく事実でもない“暴露”を行い、陳前総統の名誉を大きく傷つけたと批判した。
陳前総統は、在任時の2005年ごろから側近や親族の金銭スキャンダルが相次いだ。中国政府
は李登輝元総統、陳前総統を「独立派」として厳しい非難を繰り返している。李登輝元総統について
は「植民地として支配された時代からの日本かぶれ」との攻撃も多い。
中国では、抗日戦争当時を舞台にしたテレビドラマなどが放送されることが多いが、共産党の
反撃に追いつめられた日本の軍人が「切腹自殺」するシーンも珍しくない。陳前総統の「切腹」発言
の報道は中国大陸で「台湾独立を狙う、民族の裏切り者」としてのイメージを強める意味合いが
あると考えられる。(編集担当:如月隼人)
yahoo/サーチナ 10月17日13時3分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081017-00000026-scn-cn
>>328 80年代は日本の新聞や経済紙でもよく取り上げられた人ですね。
当時台北支局が無かったNHKでも王氏を取り上げた特集がありました。
>>329 なるほどね。
中国としても今の現状は都合が言い訳だ。
にしても台湾も足元見られてるねぇ。
まだいくつか記事がありますが、残りはまたにします。
今日の株価。とうとう5000を割ってしまいましたねぇ・・。まぁ世界中どこも似たようなものですが。
▼台湾株17日・3日続落――5年4カ月ぶり安値、景気懸念続く
【NQN香港=早川亜美】17日の台湾株式市場で加権指数は大幅に3日続落。終値は前日比
115.57ポイント(2.27%)安の4960.40と節目の5000を割り込み、13日以来4日ぶりに年初来安値を
更新した。終値としては2003年6月30日以来、約5年4カ月ぶりの安値水準だった。世界的な景気
悪化懸念は根強く、主力株を中心に幅広く売りが続いた。台湾市場で相場対策として実施されて
いた値幅制限の強化が17日大引け後に解除されるため、週明け以降の台湾株売り加速が警戒
されたことも重しとなった。
加権指数は中盤に下げ渋る場面もあったが、後半に再び下げ幅を広げ、一時3%安近くにまで
下落した。台湾株式市場では相場対策として今週13日から17日の期間限定で値幅制限の下限
(ストップ安)が7.0%安から3.5%安に変更されていた。このため市場では「最近の世界的な株安
や景気懸念を十分に織り込めていない」との見方が出て、制限強化が解除された週明け以降に
売り圧力が再び強まることへの警戒感が強まった。
16日の米株高は積極的な手掛かりとはならず、むしろ、同日発表の米経済指標の悪化で世界
的な景気減速懸念が続いた。ハイテク株や銀行株など景気敏感株には前日に続きストップ安を
付ける銘柄が多かった。携帯電話機の世界最大手ノキアが16日発表した7―9月期の減益決算
を嫌気し、携帯電話機の部品製造などを手掛ける銘柄が下落。決算と同時にノキアの10―12月
期の市場シェアに関する慎重な見通しが伝わり、「低価格機種を中心にノキアのシェア低下が続く
」との見方が出たこともノキアの部品調達先とされる銘柄を中心に重しとなった。全体の売買代金
は概算で553億台湾ドル。
日経 (10/17 15:43)
http://markets.nikkei.co.jp/kaigai/summary.aspx?site=MARKET&genre=d4&id=AS3L1704I%2017102008
ありがとうございます〜。 sage進行ですね!了解です!
>>321-333 ソース投下 乙であります!
ん〜、生殺し状態にしてしまうんかな外交は。
>>328 台湾プラスチックグループには入っていないけれど、最近日本でも端末が売られている
スマートフォン製造最大手(自社ブランド+OEM/ODM)のHTCも王永慶の娘(二号さんの子)が
父親の助けを受けず母親名義の家を担保に2000万円程借りてに起業した会社、現在も会長。
(HTCの日本での記者会見とかに出てくる美人社長は別人)
加権指数 4931.84 +93.20(+1.93%) Prev Close:4838.64 Open:4838.64 Day's Range:4805.68-4931.84
▼「海角七号」台湾映画興行記録塗り替え
日本人女性と台湾人男性のラブストーリーなど、日台の「きずな」を背景に、台湾社会を生き生き
と描いた映画「海角七号」が大ヒット中だ。8月末の封切りからの興行成績は約4億台湾ドル(約12
億円)を突破、台湾の映画史上の売り上げ記録を塗り替えている。
登場人物はいずれもメディアの人気者となり、関連グッズも売り切れ続出。魏徳聖監督(39)に、
馬英九総統も「台湾の人々に夢を与えた」と賛辞を贈った。
約5000万台湾ドルの低予算作品で、台湾南部にある海辺の町が舞台。敗戦で台湾から引き
揚げた日本人男性が恋人の台湾人女性にあてたラブレターが見つかり、これを届けようとする台湾
人男性と、日本人女性の触れ合いを描く。
せりふのほとんどが台湾語と日本語のため、ヒットの背景に「日本統治時代への懐古や、対中
接近を進める馬政権への社会不満がある」との見方も。しかし魏監督は「政治的対立より、他者へ
の包容力を忘れないでほしいという願いを込めた」と指摘する。
日本での一般公開は未定だが、魏監督は「できるだけ多くの日本人に見てほしい」と話している。
(共同)
スポニチ [ 2008年10月16日 20:26 ]
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20081016088.html
メラニン混入関連
▼中国産添加物から高濃度メラミン=台湾
【台北18日時事】台湾の衛生署(衛生省)は18日、中国から輸入した食品添加物の粉末状に
した炭酸水素アンモニウムから、有害物質メラミンが高濃度で検出されたと発表した。同署は中国
産の炭酸水素アンモニウムの輸入を全面禁止した。
時事 (2008/10/18-14:50)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008101800219 ▼中国から輸入の炭酸水素アンモニウムから多量のメラミン
衛生署は18日、中国から輸入された炭酸水素アンモニウムから70〜300ppmのメラミンが検出
されたと発表し、輸入禁止措置をとった。炭酸水素アンモニウムは油条、ビスケット、パンなどを
製造するときのふくらし粉として利用されているとし、衛生署は酵母菌や炭酸水素ナトリウム(重曹)
で代替するよう呼び掛けている。しかし、パン、ケーキ製造業者は「炭酸水素アンモニウムを材料
にしている業者など聞いたことがない。アンモニアの臭いがきつく、使わない。重層のコストも安い」
と語っている。
なる台ニュース 2008-10-20
http://www.naruhodo.com.tw/news/search.php?page_num=0&no=7512
▼ 台湾の日系企業、台湾での投資状況に満足
経済部が台湾における日本企業の動向に対する理解を深めるため、日本の野村総合研究所
台北支社に委託してアンケート調査を行った。同調査の結果が示すところでは、半数以上の回答
者は現時点での台湾における経営状況に満足を示した。そして、70%の回答者は将来、台湾の
対中国大陸政策に変化が生じ、台湾企業の対中国大陸投資が更に増加するだろうと予測している。
今回の調査から台湾における日本企業は両岸間の密接な往来を期待し、今後も台湾での拠点
を足がかりにし、中国大陸市場に目を向けるということが分かった。
RTI 2008/10/18
http://japanese.rti.org.tw/Content/GetSingleNews.aspx?ContentID=66795
>340 情報乙。 でもメラニンとメラミンの区別を付けてくれw
最後、20日の株価。
>>338 前営業日が4960.40でしたから続落ですね。加権指数のyahooチャートバグってます。
にしても今日も下げちゃったんですねぇ・・。
▼台湾株20日・4日続落――連日で安値更新、金融株や鉄鋼株安い
【NQN香港=早川亜美】20日の台湾株式市場で加権指数は4営業日続落。終値は前週末比
28.56ポイント(0.57%)安の4931.84と、前週末17日に続き連日で年初来安値を更新した。17日と
同じ2003年6月30日以来、約5年4カ月ぶりの安値水準だった。前総統一族への贈賄容疑で域内
金融機関に検察当局の取り調べが入ったと伝わり、金融株が下落。鉄鋼株など景気敏感株にも
根強い世界的な景気減速懸念からの売りが続いた。もっとも、前週末の米国株の底堅い推移を
手掛かりにハイテク株の一角などが買い戻され、加権指数は大引けにかけて下げ渋った。
20日付の地元メディアは、「台湾検察当局が17日、汚職疑惑が浮上している陳水扁・前総統一族
への贈賄の疑いで中信金、開発金、元大金の3行を取り調べた」などと報道。中信金、開発金、
元大金はそろって値幅制限の下限(ストップ安)となる水準を付けた。前総統に絡む汚職疑惑が
域内金融界を巻き込む事態に発展することへの警戒感から、ほかの銀行株にも売りが広がった。
台湾の金融管理当局は19日、相場対策として13日から実施していた値幅制限の強化(下限を
7.0%から 3.5%に変更)期限を当初の前週末17日から24日まで延長すると発表した。ただ、市場
では「売り圧力の一巡が先延ばしされるだけ」との声も聞かれ、積極的な支援材料とはならなかっ
たもよう。需要減退を受けた鋼材価格の先安観から鉄鋼株が大幅安となるなど景気減速を警戒
した売りが引き続き優勢で、加権指数は朝方に4800割れが意識される場面もあった。全体の売買
代金は概算で410億台湾ドル。
日経 (10/20 15:52)
http://markets.nikkei.co.jp/kaigai/summary.aspx?site=MARKET&genre=d4&id=AS3L20044%2020102008
>>338-345 ソース投下 乙であります!
したたかな台湾人経営者が更なる大陸投資を増やすかな〜?
>>346 すみません。そのまま貼り付けてしまいました。
>>338 を訂正
加権指数
Index Value:4931.84Change:-28.56(-0.58%)
Prev Close:4960.40
Open:4845.31
Day's Range:4805.68-4931.84
52wk Range:4924.73-9859.65
>>347 したたかな台商は一昨年後半くらいから食品・サービス、情報家電やPC系大手と
そのパーツサプライヤー以外引き気味で、ローテク系は絶賛撤退or他国移転中ですよ。
中国経済との関係を深めて景気拡大なんて1年以上感覚がズレた事言ってるのは何処か
のお馬鹿さん達や腰巾着のメディアだけで、台商達の中国経済に対する見方は2年前
くらいから劇的に厳しくなっています。
それに中小企業や大手もこの数年の新規投資は既存現地法人の利益を再投資して
土地を買収し、土地と工場・設備を担保に運転資金を調達するような低リスクシフトが
進んでいるので、イザという時の逃げ足は速いと思われます。
>>351 流石に暗黒大陸にはしたたかな台湾商人でも手を焼いているんですな。
ありがとうございます〜。 個人的には、 どの国もどうせだめなら、言葉が通じない国に投資するより通じる国のほうがまだマシ、 と言っている台湾人を何人か見たのが印象的です〜。
加権指数 4942.72 +10.88(+0.22%) Prev Close:4931.84 Open:4988.85 Day's Range:4890.32-5045.45 52wk Range:4805.68-9859.65
ニュースは明日纏めて。
今日の株価。やや反発した模様。
▼台湾株21日・5日ぶりに反発――米株高を好感、一時5000台回復
【NQN香港=桶本典子】21日の台湾株式市場で加権指数は5営業日ぶりに反発。終値は前日比
10.88ポイント(0.22%)高の4942.72だった。20日の米国株がバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)
議長による追加的な景気支援策を促す発言を受けて上昇したことで、世界的な景気悪化への警戒
感がやや薄らいだ。朝方に「政府系基金による買い支えが入った」との憶測が広がったことも支援
材料となり、指数は一時、節目の5000台を回復する場面もあった。
指数が前日まで4日続落し、連日で年初来安値を更新していただけに割安感に注目した買いも
入りやすかった。ハイテク株の一角が上昇。7―9月期決算の発表時期に入っており、北京五輪
開催などで収入が伸びた中国事業を手掛ける食品株など、好業績期待の強い銘柄も買われた。
原油下落が買い材料になりやすい運輸株や石油加工銘柄にも買いが入った。
もっとも、世界的な景気悪化に対する警戒感や相場の先安観は依然として根強く意識され、指数
は下げに転じる場面もあった。鉄鋼価格の低迷を背景に鉄鋼株が下落。金融株の一角には、陳水扁・
前総統一族への贈賄の疑いを嫌気した売りが続いた。市場の売買代金は674億台湾ドルと、14日
以来約1週間ぶりの高水準だった。
日経 (10/21 15:25)
http://markets.nikkei.co.jp/kaigai/summary.aspx?site=MARKET&genre=d4&id=AS3L2104X%2021102008
ありがとうございます〜。
最近劣勢だった馬国民党の罠に間抜けな民進党過激派が引っ掛かった
中国のVIPをあんな軽い警備で自由行動させるなんて本来有り得ない
しかも過激な民主派が多い台南で
それに中国のVIPなら台北の本庁から派遣随行するSPも何人か付く筈なのに
見当たらない
>>353 台商の殆どがそいういう認識で中国進出していますからね。
でも最近は比較的うまくやってる業者でも、中国人使って商売するのに疲れたり
虚しさを感じたり口にする方が増えています。
言葉が通じるが故のストレスもありますから色々大変みたいですよ。
加権指数 4862.59 -80.13(-1.62%) Prev Close:4942.72 Open:4843.71 Day's Range:4839.17-4955.61 52wk Range:4805.68-9859.65
>>353 ,
>>360 言葉は通じないけど心が通じるのと
言葉は通じるけど心が通じないのと
一体どっちがラクなんだろうか…。
>>362 好んで犬猫鳥魚妻夫ドールを飼っている人には自明
すみません。中国の要人への暴行関連のニュースがレコチャイでまだこんなにありました。
纏めて投下。
▼中国幹部に集団暴行、反中感情高まる―台湾 (レコードチャイナ)
http://www.recordchina.co.jp/group/g25098.html ▼<中国幹部集団暴行>暴行の野党市議、空港でも騒ぎ―台湾 (レコードチャイナ)
http://www.recordchina.co.jp/group/g25123.html ---
↓で、中国が非難声明。
▼<中国幹部集団暴行>中国側の国台弁が非難声明、台湾当局が調査へ―中国
2008年10月22日、中台間を結ぶ民間団体・海峡両岸関係協会の張銘清(ジャン・ミンチン)副会長
が訪台中に暴徒に襲撃された事件で、中国国務院台湾事務弁公室(国台弁)が「野蛮な暴力行為」と
非難の声明を発表した。新京報が伝えた。
張氏はこのほど、アモイ大学報道宣伝学院院長として学術交流会に参加するため、19日に台湾
入り。21日、台南市で観光地を参観していたところ、野党民進党の王定宇(ワン・ディンユー)市議
が率いる群衆に囲まれ、地面に押し倒されるなどの暴行を受けた。
この事件を受けて同日夜、国台弁報道官は談話を発表、「野蛮な暴力行為に対し、強い怒りと
厳しい非難を表明する。暴徒を厳罰に処し、中台住民が正常な交流を行う権利を保護することを
強く求める」とした。また、海峡両岸関係協会も同様の声明を示した上で、事件の再発防止に努め
るよう台湾側に求めた。
なお、事件を受けて台南市警察局長が同日付で更迭された。台南地検署は張氏側の要請を受
けて、王定宇市議らを傷害罪などの疑いで聴取・調査を急いでいる。(翻訳・編集/愛玉)
レコードチャイナ 10月22日16時14分配信
http://www.recordchina.co.jp/group/g25120.html
う〜ん・・。だが馬の中国傾斜は続く。
▼台湾の馬英九総統、大陸との戦争「4年間はしない」
中国新聞社は21日、台湾・中央社の報道を引用しながら、台湾の馬英九総統が大陸との戦争
を「4年間は発生しない」と述べたと伝えた。2012年の任期終了までは、中国大陸との関係を極端
に悪化させる政策は実施せず、交戦のリスクを高めることはしないとの意思表明と考えてよい。
馬総統は21日、台湾の桃園県にある国防大学を訪れ高級将校ら300人を前に「台湾海峡両岸で、
4年間は戦争が起こることはない」と述べた。
大陸の脅威を減少するためには「敵を友にする努力をする」として、防衛分野では「目的は単純
だ。時間をかけて自らの水準を高め強化する」と提唱。「防衛力は高めるが、(相手にとっての)脅
威をもたらす部分は弱めることで、脅威そのものを低減させる」との考えを明らかにした。
馬総統の発言に対して、民進党の蔡英文主席は「就任以来、国家主権の問題で後退と妥協を
続けている」、「人民が憂慮しているのは戦わずに投降し、台湾の主権を相手に渡してしまうことだ」
などと、改めて反発した。(編集担当:如月隼人)
yahoo/サーチナ 10月22日12時44分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081022-00000026-scn-cn 馬英九・総統:向こう四年両岸は戦争しない (RTI)
http://japanese.rti.org.tw/Content/GetSingleNews.aspx?ContentID=66948
▼DRAM氷河期、力晶のQ3赤字は過去最悪 DRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)最大手の力晶半導体(パワー チップ・セミコンダクター)は21日、第3四半期の純損失が150億台湾元となり、過去最悪になったと 発表した。DRAM景気は「氷河期」を迎え、回復のめどが立たない状態が続いており、同社は、 新竹科学工業園区(竹科)で建設中の12インチウエハー工場(P4)についても稼働延期を決めた。 力晶は21日、第3四半期の業績説明会を開催した。売上高は昨年同期比16.5%減の149億 7,000万元。純損失は150億1,500万元で、昨年第4 四半期の141億1,200万元を上回り、四半期 ベースでは過去最大になった。粗利率はマイナス59.7%、1株当たり利益(EPS)はマイナス1.94元。 黄崇仁董事長は、「ここ1年半の低迷は、過去20年で例を見ないほど深刻だ」と話している。 第1〜3四半期の累計純損失は320億3,200万元。6四半期連続の赤字決算となった。同社はこれ まで、下半期にDRAM景気は回復するとの見方を示していたが、謝再居総経理によると、「氷河期 を迎えており、いつ回復するかは分からない」という。 ■減産の効果、年末に 力晶は先月、他社に先駆けて10〜15%の減産を発表。黄董事長によると、年末にも徐々に効果 が出る見通しという。ただ第4四半期は例年のローシーズンを迎えることもあり、価格上昇は期待 できないとした。 (つづく)
>>368 のつづき
■竹科の12インチ工場、稼働延期
長引くDRAM不況を受けて、力晶は竹科で建設中のP4の稼働を延期すると決めた。
謝総経理によると、同社はもともと、P4を来年稼働し、50ナノプロセスを導入する計画だった。
しかし設備投資を遅らせ、稼働を2010年に延期すると説明。来年は65ナノプロセスの採用を続け、
50ナノプロセスは来年下半期以降に少量量産を始めるとした。
力晶は設備投資を縮小しており、今年第1〜3四半期は173億元で、通年では当初予測の345億
元を大幅に下回る200億元となる見通し。さらに来年についても、50ナノプロセスの導入延期で、
100億元まで縮小すると説明している。エルピーダメモリとの合弁メモリーメーカーである瑞晶電子
(レックスチップ)への設備投資はゼロという。
■休暇取得促進も視野
謝総経理は、キャッシュバランスとコストコントロールを第4四半期の目標に掲げた。キャッシュ
バランスは設備投資の延期により、コストコントロールは生産コストの継続的な削減や部品の在庫
日数短縮などのほか、従業員の休暇取得を促進することも検討していると説明した。
■瑞晶、Q3は17億元の赤字
瑞晶の第3四半期の決算は、前期の8,000万元の黒字から一転、17億元の赤字となった。しかし
力晶は、全世界のDRAMメーカーで最も少ない損失額と強調している。瑞晶の第1工場(R1)の
月産能力は8万枚。65ナノメートル製造プロセスへの移行を進め、年末までに全体の5割、来年
第1四半期までに全面移行するという。
NNA 2008年10月22日(水曜日)
http://news.nna.jp/free/news/20081022twd002A.html
最後に株価。
▼台湾株22日・大幅反落――4900割れ、5年4カ月ぶり安値
【NQN香港=桶本典子】22日の台湾株式市場で加権指数は大幅に反落した。終値は前日比
80.13ポイント(1.62%)安の4862.59と節目の4900を割り込み、2003年6月11日以来、約5年4カ月
ぶりの安値を付けた。21日の米株安を嫌気。米国を中心とした世界的な景気悪化が根強く警戒
され、主力ハイテク株に売りが出た。景気減速による需要減少懸念から鉄鋼株やセメント株も
下落し、指数を押し下げた。
企業の7―9月期決算の発表が本格化するなか、業績悪化懸念の強い銘柄に売りが膨らんだ。
パソコンなどに使う半導体メモリーのDRAM関連銘柄が軒並み大幅に下落した。22日に7―9月
期決算発表を予定している南亜科技と華亜科は大幅安となった。金融株も陳水扁・前総統への
贈賄疑惑が引き続き重しとなり、さえない動きが目立った。
もっとも、指数は上げに転じる場面もあった。建設株の一角に買い戻しが入った。前日の米原油
先物相場の下落を材料に空運株や石油加工関連銘柄の一角も上昇した。第一生命保険による
出資比率引き上げが伝わった新光金は大幅高となり、4.1%上げて取引を終えた。市場の売買代
金は470億台湾ドルと、20日以来、2日ぶりの低水準だった。
日経 (10/22 15:30)
http://markets.nikkei.co.jp/kaigai/summary.aspx?site=MARKET&genre=d4&id=AS3L2204R%2022102008
>>361 .364-371
ソース投下 乙であります!
馬さんは御執心ですな宗主国様に、アメリカに怒られるかな?
加権指数 4730.51 -132.08(-2.72%) Prev Close:4862.59 Open:4706.13 Day's Range:4706.13-4730.51
今日の株価。
>>345 のストッパーがなかったら、どこまで下落したんだろうね。
▼台湾株23日・大幅に続落――連日で安値更新、ストップ安相次ぐ
【NQN香港=早川亜美】23日の台湾株式市場で加権指数は大幅に続落。終値は前日比132.08
ポイント(2.71%)安の4730.51と、連日で年初来安値を更新した。終値としては2003年6月3日以来、
約5年4カ月ぶりの安値水準。22日の欧米株急落を受けて世界的な景気悪化懸念が強まり、幅広
く売られた。ハイテク株や金融株など景気敏感株が軒並み下落。セメント株、鉄鋼株など素材・資
源関連株も需要減退の思惑で大幅安となった。
加権指数は寄り付きで4700の節目近くにまで下落し、その後も4700台前半での軟調な推移が続
いた。22日発表された台湾の9月の失業率は4.27%と前月(4.14%)から悪化。23日付地元メディア
で「台湾の劉兆玄・行政院長(首相)が来年の台湾の経済成長率見通しを下方修正すると発言した」
とも伝わり、域内景気の減速観測が一段と強まったことも投資家心理を冷やした。
主力ハイテク株など時価総額上位銘柄を中心に値幅制限の下限(ストップ安、24日までの期間
限定で3.5%安)まで下げる銘柄が相次いだ。22日大引け後に7―9月期の赤字決算を発表した
半導体メモリーのDRAM大手の南亜科技と華亜科が大幅に下落。DRAM株全般は軒並みストッ
プ安となった。全体の売買代金は概算で257億台湾ドルと、今年最低の薄商いだった。
日経 (10/23 15:41)
http://markets.nikkei.co.jp/kaigai/summary.aspx?site=MARKET&genre=d4&id=AS3L2304R%2023102008
加権指数 4579.62 -150.89(-3.19%) Prev Close:4730.51 Open:4599.13 Day's Range:4579.62-4,603.56
ありがとうございます〜。 いや〜世界経済どうなるんでしょ〜。
今更ですが土曜日(24日)の株価の記事
▼台湾株24日・3日続落 5年5カ月ぶり安値、海外受注悪化が重し
【NQN香港=早川亜美】24日の台湾株式市場で加権指数は大幅に3日続落。終値は前日比
150.89ポイント(3.18%)安の4579.62だった。3日連続で年初来安値を更新し、2003年5月30日以来、
約5年5カ月ぶりの安値水準を付けた。世界的な景気減速や企業業績の悪化に対する警戒感が
根強く、幅広いセクターに売りが優勢だった。前日に続いて主力株を中心に値幅制限の下限
(ストップ安)を付ける銘柄が相次いだ。
台湾の経済部(経財省)が23日発表した9月の海外からの製品受注高は前年同月比2.82%増
の317億9000万米ドルと、8月(5.38%)から増加ピッチが大幅に鈍化した。輸出企業の業績懸念
が強まり、ハイテク株を中心に売り材料となった。半導体メモリーや液晶パネルの市況悪化を
背景に韓国のサムスン電子が24日発表した7―9月期の営業利益が半減したことを受け、半導
体メモリーのDRAM株や液晶パネル株に業績悪化の連想売りが膨らんだ。
台湾株式市場で13日から暫定的に実施されていた値幅制限の強化(下限を従来の7.0%から
3.5%に変更)が24日大引け後に解除されることも重しとなった。週明け以降に台湾株の売り圧力
が強まることが警戒された。全体の売買代金は概算で256億台湾ドルと前日(257億台湾ドル)を
小幅に下回り、今年最低の薄商いだった。
日経 (10/24 15:34)
http://markets.nikkei.co.jp/kaigai/summary.aspx?site=MARKET&genre=d4&id=AS3L2404V%2024102008
▼中国の民間トップが訪台 来月3日 【台北=長谷川周人】台湾の対中国民間窓口機関・海峡交流基金会の江丙坤理事長は23日、 中国の対台湾民間窓口となる海峡両岸関係協会の陳雲林会長が来月3日から訪台すると発表した。 陳氏の訪台は中国高官として過去最高位となり、滞在中、江理事長との中台民間トップ会談に臨む ほか、馬英九総統との会談も実現する見通しで、中台は今月末に中国・深センで最終調整を行う。 野党側は、急速な政権の対中接近に一部世論が不満を募らせる中、25日に反政権集会を開き、 陳会長訪台に反対する。 トップ会談は馬政権発足後2回目で台北開催は史上初めてとなる。発表は行政院(内閣)大陸委員 会の頼幸媛主任委員(閣僚)と共同で行い、中国経済との連携強化を目指す政権として、対中融和 姿勢を鮮明にした。 会談では、週末チャーター直行便の運航などを決めた北京における6月のトップ会談に続き、香港 の管制空域を経由する現在の飛行ルートの変更で飛行時間の短縮を検討する。さらに平日便や 貨物便のほか、海運直行便の実現も検討課題となる。 会談ではまた、有害物質のメラミンの混入問題を受け、食の安全にかかわる情報を中台間で共有 する相互通知システムの具体化も検討するが、両岸当局にとって最大の懸念は、陳氏訪台に反発 する世論の動向といえる。 今月21日には台湾独立派の勢力下にある南部・台南で、陳会長に次ぐ立場にある張銘清副会長 に独立派住民が暴行を加えた。偶発的な事件ではあるが、有害物質の混入事件を受けて台湾世論 に反中的な機運が高まる中、陳会長の安全を危ぐする声もある。 野党・民主進歩党は陳会長の訪台を控えた25日、台北の総統府前などで「50万人」を目指す大規 模な反政府集会を計画。政権の政策を批判するとともに、台湾でも毒物混入食品が広く出回った 問題では「謝罪と賠償を要求する」(蔡英文同党主席)と「国レベルの対応」を迫っており、陳会長の 来台に向けて「台湾の独自性」を訴え「反中ムード」を盛り上げる構えだ。 (つづく)
>>366 関連
▼<中国幹部集団暴行>ロスの華人団体、台湾独立派の暴力行為に抗議文
米国現地時間の22日、南カリフォルニア州中国平和統一促進会連盟の周徳昭主席(左)が
駐ロサンゼルス台北経済文化弁事処の楊光彬代表に抗議文を手渡す様子。
この抗議文は現地の20あまりの華人団体によるもので、「海峡両岸関係協会(大陸海協会)
の張銘清副会長が台湾・台南市で民進党の独立支持派から暴行を受けた事件は海外の華人
社会も震撼させており、華人社会はこうした暴力行為を許さず、台湾の馬英九政権に当事者の
厳罰を要求する」との内容だ。(CNSPHOTO)
yahoo/サーチナ 10月25日2時24分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081025-00000003-scn-cn
▼<中国幹部集団暴行>張銘清氏の訪問日程切り上げは「誤った判断」―台湾メディア
2008年10月23日、中国の海峡両岸関係協会副会長・張銘清(ジャン・ミンチン)氏が訪問中の
台湾台南市で今月21日野党民進党の市議らから暴行を受けた事件について、大陸側の低調な
報道と台湾メディアの過熱報道は対照的であると広東省の「南方周末」電子版が伝えた。同紙は
この事件に関する台湾メディアの見解をまとめて掲載した。
最も多かった意見は、事件を未然に防ぐことができなかった馬英九(マー・インチウ)政権への
非難である。「汚染粉ミルク事件で中国に対し優勢だった台湾の立場が一気に悪化した」という声
や、これにより「陳雲林(チェン・ユンリン)海峡両岸関係協会会長の台湾訪問が延期あるいは中止
になるのでは」という懸念の声も出ている。また今回の事件で台湾世論は、馬政権に台湾前総統
の陳水扁氏の影響力を押さえ込む力がないと感じており、両岸関係は複雑で台湾の民主化も
未熟だと痛感していることを伝えた。
被害にあった張銘清氏に対しては、「負傷しても台湾訪問を続ければ台湾当局に対する影響力
と説得力がさらに強まったはず。治療のためそのまま台湾に残れば夫人を呼び寄せることもでき、
そのほうが台湾メディアの大好きな人情味あふれる報道ができたのに」と残念がる声も。訪問日程
を切り上げて早々に北京に戻った陳氏について「正直者だが、政治的駆け引きのできない人物」と
の批評も出ている。(翻訳・編集/本郷)
レコードチャイナ 10月25日11時48分配信
http://www.recordchina.co.jp/group/g25202.html
この事件、まだまだ尾を引きそう。
▼<中国幹部集団暴行>観光局官僚が相次ぎ訪台中止、事件の影響広がる―中国
2008年10月23日、中国時報によると、海峡両岸関係協会の張銘清(ジャン・ミンチン)副会長が
台湾・台南市で暴行を受けた事件を受け、中国各省の観光局官僚が台湾訪問を中止、台湾ツアー
を扱う旅行会社から安全面の問い合わせが殺到するなど事件は大きな波紋を呼んでいる。
21日、台南市内の孔子廟を参観中の張副会長は、民進党の王定宇(ワン・ディンユー)市議率い
る群集に囲まれ地面に押し倒されるなどの暴行を受けた。22日、体調不良を訴えた張副会長は
精密検査を受けるため、滞在を切り上げ北京へと戻った。
馬英九(マー・インジウ)総統や与党関係者は暴力行為を非難するコメントを発表しているが、
中国では大きな衝撃をもって受け止められている。馬総統は中国観光客の誘致を総統選公約に
掲げていたが、これまでの観光客数は目標を下回る水準だった。事件が台湾旅行熱に冷や水を
浴びせたことは間違いなく、中台関係にもしこりとなることも考えられ、馬政権には厳しい打撃と
なった。(翻訳・編集/KT)
レコードチャイナ 10月25日17時47分配信
http://www.recordchina.co.jp/group/g25205.html
なんか空しいね・・。
▼交通部:中国観光客の訪台を年内に一日千人にしたい
交通部の毛治国・部長が、年末までに台湾を訪れる中国大陸の観光客を一日当たり1000人に
増加させるよう努力すると語った。中国大陸住民の台湾観光は7月初旬に全面解禁されたが、実際、
来台した観光客数が当初の予想を下回っている。
台湾と中国大陸が交わした協議書では、観光のために台湾を訪問する中国大陸住民の人数は
一日当たり3000人が上限とされている。毛治国・部長は、北京側がより多くの省と市に住む中国
大陸住民や民間グループの台湾観光を開放するなどの議題について、双方はすでにコンセンサス
を得てはいるが、それを段階を追って処理しなければならないとし、今年年末以前に一日当り1000人
の中国大陸からの観光客誘致を目指して努力するとしている。
RTI 2008/10/26
http://japanese.rti.org.tw/Content/GetSingleNews.aspx?ContentID=67212
>>7 の続報か。
日中間の東シナ海のガス田問題は、一体どこまで話が進んでんだろ?
最近全然記事を見ないね。
▼台湾の馬政権が東シナ海油田などで中国と共同開発 本格検討か
台湾の馬英九政権が東シナ海や南シナ海での油田開発について、中国との共同開発を本格的
に検討していると与党国民党系紙、中国時報が26日報じた。総統諮問機関、国家安全会議メンバー
蔡宏明氏の話として伝えた。
台湾の石油大手「台湾中油」と中国の石油大手「中国海洋石油」が、南シナ海の一部区域を共同
開発する案などが検討されているという。
来月初めに予定される中台対話で共同開発が議題となるかは不明だが、馬政権は、中国との
信頼醸成に共同開発は有益との考えで、水面下での協議が活発化しているとみられる。共同開発
が実現すれば東アジアの安全保障に大きな影響を与えるが、台湾社会の反発も予想され道のり
は険しそうだ。(共同)
産経 2008.10.26 17:50
http://sankei.jp.msn.com/world/china/081026/chn0810261753001-n1.htm
▼台湾株、ストップ安3.5%の措置は続行せず
行政院金融監督管理委員会は26日、今月13日から実施してきた、株価のストップ安までの幅を
本来の7%から3.5%に縮める措置を27日からは続行しないと明らかにした。
国際的な金融危機で台湾株は5 年ぶりの安値に。政府は株安に歯止めをかけようと、空売りの
全面禁止に続いて株価変動幅を調整、ストップ安までの幅を従来の半分に縮めた。しかし、下落
は止まらない一方で取引高が極端に減るなど流動性低下のリスクが出てきており、ストップ安まで
の幅を従来の7%に戻すことにした。
市場関係者は、これまで下落が限定されていた分、27日には大きく下げる可能性があると警戒。
台北株式市場の平均株価は24日現在で4579ポイント。馬英九・総統就任前日の5月19日からの
下落率は50%に達している。
RTI 2008/10/27
http://japanese.rti.org.tw/Content/GetSingleNews.aspx?ContentID=67221
加権指数 4366.87 -212.75(-4.65%) Prev Close:4579.62 Open:4301.33 Day's Range:4301.33-4391.95
▼ミサイル量産開始へ=来年にも射程600キロ300基−台湾紙
【台北27日時事】27日付の台湾紙・中国時報によると、馬英九政権は国防部(国防省)に対し、
中国への攻撃を想定して開発中の巡航ミサイル「雄風2E型」の量産を指示した。射程は近隣の
主要軍事施設を狙える600キロ。予算案が立法院(国会)を通れば、来年にも300基の量産を
開始する見通しだ。
時事 (2008/10/27-18:49)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008102700778
▼友達の業績急降下、Q3は96%の減益
TFT-LCD(薄膜トランジスタ液晶ディスプレー)パネル最大手の友達光電(AUO)は23日、
第3四半期の純利益は昨年同期比96.2%減の8億6,000万台湾元だったと発表した。世界的な
景気不振による消費低迷により、大型パネルの平均単価(ASP)が大幅下落したことが響いた。
同社の業績は、今年に入ってから3四半期連続で前期比減益となっている。第4四半期は減産
幅を30%に拡大し、在庫コントロールを強化する。
http://news.nna.jp/asia/T/20081024twd002B001.gif http://news.nna.jp/asia/T/20081024twd002B002.gif 第3四半期の連結売上高は1,040億7,200万元で、昨年同期比24.6%減少、純利益は8億6,000
万元で96.2%減少した。粗利率は 8%で、前期の25%から大幅に下げた。出荷枚数は大型パネ
ルが約2,072万枚で6.9%減少、中小型製品は6,112万枚で50.2%増加した。 ASPは大型製品が
18%下落、中小型製品はハイシーズン効果で40%近く上昇した。
第1〜3四半期の累計の売上高は3,641億7,800万元、純利益は482億3,700万元。
同社の純利益は昨年第4四半期に四半期ベースで過去最高となる330億9,200万元を記録。
今年第1四半期はローシーズンに入ったが、それでも269億 8,500万元と好調を持続した。しかし
6月ごろから景気に減速基調が見え、9月には金融危機や株価低迷が追い打ちをかけ、業績も
悪化した。(後略)
NNA 2008年10月24日(金曜日)
http://news.nna.jp/free/news/20081024twd002A.html ----
その他のNNAニュース
▼ホンダがフィット発売、小型車市場に攻勢
http://news.nna.jp/free/news/20081027twd002A.html (コラム/テイクオフ)
朝晩は涼しくぐっと過ごしやすくなった最近、・・・ 2008年10月24日(金曜日)
http://news.nna.jp/free/news/20081024twd001A.html プロ野球チーム米迪亜ティー・レックスの八百長問題で、・・・ 2008年10月27日(月曜日)
http://news.nna.jp/free/news/20081027twd001A.html
今日(27日)の株価。
▼台湾株27日・4日続落 4.6%安、米・アジア株安で連日安値
【NQN香港=早川亜美】27日の台湾株式市場で加権指数は大幅に4日続落。終値は前週末比
212.75ポイント(4.64%)安の4366.87 だった。前週末に続いて4日連続で年初来安値を更新し、
2003年5月23日以来の安値を付けた。下げ幅は8日(318ポイント安)以来の大きさ。前週末の米
株安や、この日の主なアジア株の下落で投資家心理が冷え込み、世界的な景気悪化懸念の売り
が続いた。27日に台湾株式市場で値幅制限の強化が解除されたことで台湾株の売り圧力が強ま
った側面もあった。
台湾株式市場で株価対策として13日から暫定的に強化されていた値幅制限(下げ幅制限の
下限を従来の前日比7.0%安から同3.5%に変更)が27日から解除された。制限強化中の台湾株
の下落が主なアジア株と比べて限られていたため、「世界的な景気懸念を十分に織り込めてい
ない」との見方から解除後に台湾株売りが加速。ハイテク株や金融株といった主力銘柄に値幅
制限の下限(ストップ安)まで下げる銘柄が相次いだ。
足元で本格化している7―9月期決算の発表でハイテク企業を中心にさえない内容が目立つこ
とも重しとなった。前週末24日の大引け後に赤字決算を発表した液晶パネルメーカーの奇美電が
大幅に下落。週内に発表が予定されるハイテク主力銘柄の決算内容への警戒感が強まり、半導
体関連株やパソコン関連株などには大幅安となる銘柄が目立った。全体の売買代金は概算で
358億台湾ドル。
日経 (10/27 15:22)
http://markets.nikkei.co.jp/kaigai/summary.aspx?site=MARKET&genre=d4&id=AS3L2704Y%2027102008
>>379 ソース投下 乙であります!
ん〜、パネル屋さんも厳しいんですな〜。
サムソンが減益じゃないのが不思議だな〜(某
ありがとうございます〜。
加権指数 4399.97 +33.10(+0.76%) Prev Close:4366.87 Open:4160.53 Day's Range:4110.09-4425.90
▼中国産卵白からメラミン=台湾
【台北28日時事】台湾の衛生署(衛生省)は28日、中国から増粘剤として輸入した粉末状の
卵白から有害物質メラミンを検出したと発表、製品の回収を命じるとともに、輸入を全面禁止した。
問題の製品は、台湾の4つの輸入業者が吉林省と遼寧省の2業者から輸入した。台湾のメラミン
汚染は、食品の添加物にまで拡大していることが明らかになり、消費者に衝撃を与えている。
時事 (2008/10/28-18:22)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008102800833
▼中国側窓口トップの初訪台決まる、「2度と暴力事件は起こさない」―台湾警備当局
2008年10月27日、中国の対台湾窓口機関である海峡両岸関係協会の陳雲林(チェン・ユンリン)
会長が、11月3日から初訪台することが決まった。台湾の警備当局は、2度と暴力事件を起こさな
いよう、万全の体制を敷く構えを見せている。新華網が伝えた。
台湾では21日、台南市を訪れていた張銘清(ジャン・ミンチン)同協会副会長が、野党民進党の
市議らに暴行を受けるという事件が発生したばかり。事件後は、中国各省の観光局官僚が予定し
ていた台湾訪問を中止するなど、大きな波紋を呼んでいた。今回の陳会長訪台決定を受けて、
台湾の警備当局責任者である蔡朝明(ツァイ・チャオミン)氏は、「7000人の警察官を動員して、
いかなる場所における安全も確保する」と厳しい警備体制を敷く構えを見せた。
陳会長は、11月3日〜7日の日程で台湾を初訪問する。4日にも台湾側対中国本土窓口である
海峡交流基金会の江丙坤(ジアン・ビンクン)理事長と会談し、双方間の経済交流や台湾住民が
不満を募らせているメラミン汚染事件などについて協議を行う予定。(翻訳・編集/NN)
レコードチャイナ 10月28日15時39分
http://www.recordchina.co.jp/group/g25285.html 初訪台を正式決定=来月3〜7日に台北入り−中国側窓口トップ (時事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081027-00000136-jij-int ほか
▼10月の消費者意向指数は52.22ポイントで4カ月連続の過去最低更新、
消費者の間で景気不安が増大
中央大学台湾経済発展研究中心の27日の発表によると、今年10月の消費者意向指数(CCI)は
52.22ポイントで、前月の54.32ポイントより 2.10ポイント低下した。これで6カ月連続の前月比低下
となり、また4カ月連続で観測史上(2001年1月以来)の最低となった。このことは、一般消費者の
間で台湾の景気に対する不安が増大していることを示す。
(中略)
消費者意向指数は、今後半年の国内経済に対する消費者の見方を示す。調査内容は全部で
6項目。内容は「今後半年の国内(台湾。以下同じ)の物価水準」「今後半年の国内の就業チャンス」
「今後半年の国内経済の景気」「今後半年の株式投資チャンス」「今後半年の耐久性商品の購入
チャンス」「今後半年の家庭経済状況」。
指標は0〜200ポイントで、0〜100ポイントは「悲観」、100ポイントより高い場合は「楽観」を示す。
10月は9月に続いて6項目すべてが前月を下回った。(後略)
<消費者意向指数のポイント変化状況>
時期/ポイント
2008年1月/65.82
2月/63.09
3月/67.86
4月/68.48
5月/61.30
6月/60.23
7月/56.08
8月/55.84
9月/54.32
10月/52.22
日刊台湾通信 2008年10月28日(火)送信
http://www.iris.dti.ne.jp/~taitsu/20081028h.html#tokushu
▼馮・駐日代表、台日の関係強化の重要性訴え
中華民国の日本駐在代表、馮寄台氏が日本最大の英文紙『ジャパンタイムズ』の取材に応じ、
中華民国と日本の関係強化の重要性を訴えた。
『ジャパンタイムズ』が26 日に掲載したインタビュー内容によると、馮寄台・日本駐在代表は、中華
民国と日本の関係強化は双方の繁栄保障にきわめて重要だと述べた。馮・駐日代表は、台湾と
日本の間には真の人と人との関係があり、戦略上、歴史上、地理上のいずれの面での関係も大変
密接だとし、現在、双方は大変良い関係にあるとの認識を示した。
馮寄台・代表は一方で、釣魚台(日本名:尖閣諸島)の領有権争いは皆が関心を持っている問題
だと認めながらも、今年6月に釣魚台付近で起きた遊漁船の衝突沈没事件はあくまで個別のケース
で、双方は領有権争いを棚上げして関係発展を目指すべきだとの立場を強調した。
馮寄台・駐日代表はまた、馬英九・総統が進める青少年交流を任期内に実現できるよう希望、人と
人との交流こそ、健全な関係の柱だとの考えを示した。
RTI 2008/10/28
http://japanese.rti.org.tw/Content/GetSingleNews.aspx?ContentID=67286&BlockID=31
28日の株価。台湾も年金砲か?w
▼台湾株28日・5日ぶりに反発 一時4200割れも上げに転じる
【NQN香港=桶本典子】28日の台湾株式市場で加権指数は5営業日ぶりに反発した。終値は
前日比33.10ポイント(0.75%)高の 4399.97だった。朝方は27日の欧米株安を嫌気した売りで指数
が節目の4200を下回る場面もあったが、28日の香港株の上昇や、政府系基金による株価の買い
支えの憶測を好感した買いが入り、大引けにかけて上げに転じた。
朝方に「政府系基金が金融株などに買いを入れたようだ」との憶測が広がった。これを受けて
金融大手の新光金が値幅制限の上限(ストップ高)まで買われるなど、これまで下げの目立って
いた銘柄に買い戻しが入った。地合い改善に伴い、主力ハイテク株も上昇。空運株や観光株も
買い戻された。
もっとも、朝方には指数は一時、4110まで下落。欧米株式相場の低迷を背景に「今後も外国人
投資家による買いは見込めない」との見方が出ていた。世界的な景気悪化に伴う鉄鋼需要の減速
懸念から鉄鋼株に売りが先行。建設株やセメント株にも需要鈍化を警戒した売りが続いた。市場
の売買代金は719億台湾ドルと、9日以来の高水準だった。
日経 (10/28 15:25)
http://markets.nikkei.co.jp/kaigai/summary.aspx?site=MARKET&genre=d4&id=AS3L28053%2028102008
いつもソースありがとうございます! 勉強になります。
>>393 > ▼友達の業績急降下、Q3は96%の減益
一瞬びっくりした>友達
なかよし とか フレンド とか
今の人なら20世紀少年か
とかどうでもいい話はおいといて、馬さんになって台湾にいいことあった?
どっかの国はお金もらって国交断絶だし
期待の大陸方面も金むしられて終わりのような
雑談ごめん
>>406 いや常連さん少ないからウェルカムだよw
今のところはないね、陳さんの置き土産もあるし。
アメリカも模様眺めな所もあるそんな状態かな。
ありがとうございます〜。
409 :
406 :2008/10/28(火) 23:43:19 ID:SGlByT3y
>>407 レスありがとう
陳さんの置きみやげってなんだろう
韓国だと前+前前大統領閣下の時限爆弾がゆっくりと弾けているみたいです
>>409 F16の売却問題、上の方に拗れた経緯の詳細があるよ。
加権指数 4406.52 +6.55(+0.15%) Prev Close:4399.97 Open:4622.55 Day's Range:4395.61-4622.55 52wk Range:4110.09-9859.65
台湾:銀行預金と銀行間融資を全額保護へ−投資家心理の改善狙う
ttp://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003011&sid=a5lSwE9q2nOM&refer=jp_asia 2008/10/29 14:09 JST
10月29日(ブルームバーグ):台湾行政院(内閣に相当)の金融監督管理委員会(FSC)は、銀行預金と銀行間融資について
2009年末まで全額を保証する方針を表明した。世界的な信用危機が深刻化するなかで、投資家心理の改善を狙う。
FSCがウェブサイトに28日遅く掲載した声明によれば、すべての台湾ドル・外貨建ての預金などが保護の対象となる。
また、この措置は翌日物を含む短期の銀行間融資にも適用されるが、手数料が徴収されるという。
銀行の損失が拡大するなか、台湾は香港やシンガポール、オーストラリアなどに続き、預金保護の強化に乗り出した。
世界の大手金融機関はこれまでに 6000億ドル(約58兆円)を超える評価損・貸倒損失を計上。米政府が米金融大手9社への
公的資金注入を発表したほか、世界の各中央銀行は流動性改善を狙い利下げに踏み切っている。
台湾の預金総額は9月末時点で、27兆1000億台湾ドル(約78兆5000 億円)だった(台湾中銀まとめ)。
▼中国大陸からの観光客が増加傾向に:観光局
今年7 月に中国大陸からの台湾観光を全面開放した後、観光客の数が予想を下回っていると、
観光業者からは不満の声が上がっている。しかし、交通部観光局によると、10月初旬の中国大陸
における大型連休前から明らかに増加傾向が見られ、最近は毎日平均296人で、初期の200人
より50%増加しており、今後も安定した成長が見込めるとしいう。
観光局業務組の張錫聰・組長は、「中国大陸からの観光客は、先月は一日平均270 人だったが、
現在は296人と増加している。7月18日に台湾観光を全面開放してから今月27日まで、中国大陸
から台湾へ来た観光客の延べ人数は3万 535人になった。一日あたりの平均人数は見込みに達
していないが、この一ヶ月間は週末チャーター便で台湾に来る平均人数は一日あたり1000人近く
に上っている。両岸観光にはまだ成長する余地がある」と述べた。
ただし、観光業者は依然として満足しておらず、中国大陸から台湾への観光を請け負う旅行会社
の数の調整や、チャーター便の増便などを、来月初めに予定されている台湾海峡両岸対話の議題
に盛り込むよう再度要求する予定。
RTI 2008/10/29
http://japanese.rti.org.tw/Content/GetSingleNews.aspx?ContentID=67354&BlockID=31
29日の株価
▼台湾株29日・小幅に続伸――0.14%高、ハイテク株軟調で伸び悩む
【NQN香港=早川亜美】29日の台湾株式市場で加権指数は小幅に続伸。終値は前日比6.55
ポイント(0.14%)高の4406.52だった。28日のアジア株高や欧米株の上昇で買い安心感が広がっ
た。中国本土との経済交流強化への期待から物流株や金融株などが上昇し、相場全体を支えた。
もっとも、朝方の買い一巡後にハイテク株が軟調となり、上値は限られた。
11月初旬に中国側窓口の海峡両岸関係協会・陳雲林会長による台湾訪問が予定されており、
中台間での海運直行便の就航など追加的な往来規制緩和への期待が高まった。最近の原油安
も支援材料となり海運株や空運株が軒並み上昇。ホテルなど観光関連株が買われた。陳会長の
訪台期間中に金融関連の規制緩和について協議されるとの観測もあり、金融株も思惑買いで
堅調だった。
もっとも、加権指数は4622と前日終値を約5%上回る水準で寄り付いた後は伸び悩んだ。世界
的な景気悪化懸念は根強く、業績悪化が警戒される半導体メモリーのDRAM株など、ハイテク
銘柄に下げに転じる銘柄が増えた。液晶パネルメーカーの瀚宇彩晶が28日に7―9月期の赤字
決算を発表。瀚宇彩晶は変わらずで引けたが、ほかの液晶パネル株にはパネル業界の業績不振
を懸念した売りが優勢だった。市場では、「台湾市場と同様にハイテクの比重が高い韓国株が
朝高後に下げたことが重し」(地元証券会社)との指摘も出ていた。全体の売買代金は概算で
797億台湾ドル。
日経 (10/29 15:40)
http://markets.nikkei.co.jp/kaigai/summary.aspx?site=MARKET&genre=d4&id=AS3L2904Z%2029102008
>>411-417 ソース投下 乙であります!
支那人観光客も思ったほど伸びてないつーのも馬さんの不評の一因かな?
ありがとうございます〜。
加権指数 4683.64 +277.12(+6.29%) Prev Close:4406.52 Open:4448.51 Day's Range:4448.51-4684.11 52wk Range:4110.09-9787.90
利下げしました(協調利下げ)。
▼台湾中銀、政策金利を25bp引き下げ3.00%に
[台北 30日 ロイター] 台湾中央銀行は30日、再割引金利(公定歩合に相当)を25ベーシス
ポイント(bp)引き下げ3.00%とした。米連邦準備理事会(FRB)やその他世界の中央銀行が
利下げに踏み切っていることを受けた措置で、台湾中銀による利下げはここ約1カ月で3度目。
10月上旬、台湾中銀は世界主要中銀の協調利下げに追随して25bpの緊急利下げを実施した。
29日には米国と中国が金利を引き下げ、30日には香港金融管理局も公定歩合である割引
基準金利を50bp引き下げ1.5%にすると発表した。
ロイター 2008年 10月 30日 10:00 JST
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-34620020081030 アメリカと中国の金利はそれぞれ1.0%と6.66%ですね。
▼台湾株30日・大幅に3日続伸 全面高、世界で相次ぐ利下げ好感
【NQN香港=太田孝治】30日の台湾株式市場で加権指数は大幅に3日続伸。終値は前日比
277.12ポイント(6.28%)高の4683.64だった。上昇率では今年最大。台湾の中央銀行が寄り付き
前に公定歩合の0.25%引き下げを発表した。前日29日には中国や米国も利下げを発表するなど、
世界的に利下げなど景気悪化への対策が進んでいることを好感し、ハイテク株を中心に全面高
となった。
大半の銘柄が値幅制限の上限(ストップ高、7%高)を付けた。台湾行政院(内閣)が30日、
製造業の設備投資に5年間の免税措置を適用すると発表したことも、製造業全般に支援材料と
なった。7―9月期業績の悪化を背景にこのところ急落していた半導体メモリーのDRAM株に
買いが膨らんだ。同大手の聯華電子(UMC)はストップ高。前日に発表した7―9月期決算の
内容は市場予想を下回ったが、これを嫌気した売りは限られた。台湾も利下げに踏み切ったこと
で、建設や鉄鋼など内需株は急伸した。市場全体の売買代金は概算で677億台湾ドル。
日経 (10/30 15:31)
http://markets.nikkei.co.jp/kaigai/summary.aspx?site=MARKET&genre=d4&id=AS3L3005I%2030102008
加権指数 4870.66 +187.02(+3.99%) Prev Close:4683.64 Open:4707.75 Day's Range:4659.67-4911.80 52wk Range:4110.09-9785.75
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工 なんという早さw
▼<中国幹部暴行>首謀者の市議ら7人逮捕―台湾
2008年10月29日、群衆を扇動して海峡両岸関係協会張銘清(ジャン・ミンチン)副会長を襲った、
野党・民進党の王定宇(ワン・ティンユー)台南市市議会議員が警察に逮捕された。新華社が伝えた。
今月21日、中国の対台湾交渉窓口機関である海峡両岸関係協会の張副会長が台南市を訪問した。
事件が起きたのは孔子廟を見学中のこと。王市議が率いる群衆が張副会長を取り囲み、地面に
押し倒すなどの暴行を加えた。負傷した張副会長は予定を切り上げて帰途についた。
29日、警察は王市議を逮捕した。張副会長を押し倒し負傷させたこと、群衆を扇動し秩序を乱した
ことなどが容疑として上げられている。また王市議と行動を共にし、車を取り囲むよう扇動した男性が
秩序妨害罪の容疑で、実際に車を取り囲んだ男女5人が集団暴行脅迫罪の容疑で逮捕された。
なお民進党は暴力事件に関する王市議への処分を発表していない。(翻訳・編集/KT)
レコードチャイナ 10月30日11時25分
http://www.recordchina.co.jp/group/g25359.html ▼王定宇市議に懲役1年2月求刑
中国の対台湾窓口機関「海峡両岸関係協会」の張銘清・副会長に暴力をふるったとして、台南地検
は30日、王定宇・台南市議に懲役1年2月を求刑し、張銘清・副会長の乗用車のボンネットに乗って
騒いだ男(65歳)に懲役8月など6人に懲役8月から5月を求刑した。
王市議は「検察の起訴のスピードと刑罰の重さは司法史上の記録だ。馬英九政権が中国におもねった
結果だ」と語り、民進党も「海峡両岸関係協会の陳雲林・会長の訪台を前に、会長に抗議したものは
こうなるとの見せしめだ」と非難した。
台北地裁でもこの日、陳水扁・前総統と許世楷・駐日代表に暴力をふるった事件の審理があり、
蘇安生・被告は故意であったことを認めたが、起訴状の一部を否認した。
なる台ニュース 2008-10-31
http://www.naruhodo.com.tw/news/search.php?page_num=0&no=7583
>>380-381 ,400関連
▼中国の対台湾窓口機関トップが訪台、海運直行便など協議へ
[台北 31日 ロイター] 中国の対台湾交流窓口機関、海峡両岸関係協会の陳雲林・会長は、
過去最高レベルの要人として来月3─7日に台湾を訪問する。
台湾では中台関係改善による経済活性化を公約に掲げて当選した馬英九総統が今年5月に就任
したばかり。一連の中台対話では海運直行便の開始などが協議され、中台関係改善に弾みがつく
と期待される。
陳会長は約60人からなるミッション団を率いて訪台。海峡両岸関係協会の台湾側会長との会談
の後、馬英九総統と会談する予定。
海峡両岸関係協会の台湾側会長との対話では、7月に開始された旅客チャーター便の直行便の
飛行経路短縮、直行便が発着する空港に中国の6空港を新たに指定することなどが協議される。
また旅客チャーター便を毎日運航することも話し合う。
さらに、台湾の4港湾と中国の10港湾の間で海運貨物直行便の運航開始に加え、航空貨物直行便
の開始、中台間の直接の郵便サービスなどについても協議する。
中国のメラミン問題を受けて食品安全問題を扱う枠組みづくりについても話し合う。
また、陳会長はこのほど台湾メディアとのインタビューに応え、金融危機対策についても協議したい
と述べている。
台湾のシンクタンク、チャイナ・カウンシル・オブ・アドバンスド・ポリシー・スタディーズの事務局長、
アンドリュー・ヤング氏は「陳会長の訪台は、中国指導部が関係改善のプロセスを指示しているとの
メッセージでもあるため、象徴的な意味でも非常に重要だ」と述べ「馬総統の中台関係改善の公約
実現にも貢献する」と歓迎している。
ロイター 2008年 10月 31日 19:06 JST
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-34676420081031
▼陳前総統側近の前副首相を身柄拘束 外交機密費横領の疑い、台湾
【台北=長谷川周人】台湾の検察当局は31日、外交機密費を横領した疑いで、陳水扁前総統の
側近として前政権を支えた邱義仁前行政院副院長(副首相)を身柄拘束した。最高検察署(最高検)
の特別捜査チームは、陳前総統のマネーロンダリング(資金洗浄)疑惑と並行して捜査を進めており、
不正疑惑は前政権全体に及ぶ可能性が高まっている。
地元メディアによると、邱氏は総統府の諮問機関として安全保障政策を担当する国家安全会議の
秘書長だった2004年、外交機密費から50万米ドル(約4800万円)を横領した。資金の一部は
陳氏が資金洗浄に使った海外口座に振り込まれた疑いがあり、検察は陳氏との接触を断つ必要が
あると判断し、身柄拘束に踏み切ったという。
野党・民主進歩党の大物政治家だった邱氏は、パプアニューギニアとの国交樹立のための裏工作
資金が横領された事件でも、当事者として取り調べを受けており、5月の政権交代直前、同党を離党
していた。
清廉なイメージで1986年に結党した民進党は、2000年総統選で政権を奪取したが、特に政権
2期目となる2004年以降、腐敗が進んだといわれる。
産経 2008.10.31 20:03
http://sankei.jp.msn.com/world/china/081031/chn0810312006004-n1.htm
▼贈呈パンダ2頭、11月6日に台湾へ―中国
2008年10月31日、台湾贈呈用として長い間、中国本土で“待機”していた2頭のパンダ「団団
(トゥアントゥアン)」と「圓圓(ユエンユエン)」が、 11月6日に台湾に贈られることが決まった。台湾側は
“交換用”として台湾固有の「タイワンカモシカ」と「台湾梅花鹿」を贈る。台海網が伝えた。
台湾メディアによると、27日に開かれた中国本土の対台湾窓口、海峡両岸関係協会と台湾側対中
窓口の海峡交流基金会の事務レベル協議で、“交換方式”を取ることが正式に決まった。ジャイアント
パンダはワシントン条約で絶滅危惧種に指定され、“海外”への無償提供は禁じられている。
そのため、台湾側はこれを理由に本土側からの“贈与”受け入れを頑なに拒否してきた。今回は、
“交換”という形を取ることでこれらの問題はクリアとなるとされている。
台湾では6日、盛大な“交換式”が行われる予定だ。式典には、3年前の中国本土訪問で、胡錦濤
(フー・ジンタオ)国家主席から“贈与”を約束された連戦(リエン・ジャン)国民党名誉主席と、11月
3日〜7日の日程で台湾を初訪問する陳雲林(チェン・ユンリン)海峡両岸関係協会会長が出席する
という。(翻訳・編集/NN)
レコードチャイナ 10月31日12時33分
http://www.recordchina.co.jp/group/g25393.html
▼製造業の新規投資・増資への5年間免税案が行政院会(閣議)を通過、景気刺激に期待高まる
30日に開かれた行政院会(閣議)で「産業昇級促進条例」の改正に向けた草案が通過した。草案
の内容は、2008年7月1日から2009年12月31日までの期間、新規の投資による創立、あるいは増資
による操業規模拡大を行う製造業者、および関連技術サービス業者を対象に、5年間の免税措置を
適用するというもの。
劉兆玄・行政院長によると、今回通過した草案は2002〜2003年に実施された製造業および関連
技術サービス業に対する5年間の免税適用の成功を参考にしている。当時は総額7500億元の資金
が動いた。このうち増資は約3000社、2800億元に達した。
劉院長は、今回の改正が実施されれば新規投資、あるいは増資に向けて約5000億元の資金が
投入される見込みで、これによって台湾の景気が刺激され、経済の活性化が期待できると指摘した。
さらに、製造業は台湾の経済発展の主力であり、失業者への雇用機会の提供、経済成長の促進
に極めて重要な役割を担うと強調し、今回の条例改正を通じて製造業の生産規模が拡大し、それ
によって他の産業の発展が促され、雇用機会が創出され、台湾経済が活性化することを希望する
と述べた。
日刊台湾通信 2008年10月31日(金)送信
http://www.iris.dti.ne.jp/~taitsu/20081031h.html#tokushu
31日の株価
▼台湾株31日・4日続伸――4%高で4800台回復、TSMCが急伸
【NQN香港=早川亜美】31日の台湾株式市場で加権指数は4日続伸。終値は前日比187.02
ポイント(3.99%)高の4870.66と、22日以来約1週間ぶりに4800台を回復した。30日の米株高を
好感し、加権指数が今年最大の上昇率を記録した前日の地合いが続いた。加権指数は終盤に
上げ基調を一段と強め、4900台を回復する場面もあった。
半導体受託生産会社(ファウンドリー)世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)が急伸。前日
大引け後に発表した7―9月期決算が市場予想を上回り、6.9%高と値幅制限の上限(ストップ高)
まで買われた。半導体関連株を中心に買い安心感が広がり、ハイテク株にストップ高を付ける
銘柄が相次いだ。
週明け3日から中国側窓口機関の海峡両岸関係協会トップによる訪台が予定されていることも
支援材料となった。物流や金融面での中台間の規制緩和が進むとの思惑から、空運株や海運株、
観光関連株、金融株が堅調に推移した。
31 日付の地元メディアで「台湾の金融管理当局が保険会社を対象に証券投資の損益計上に
関する会計基準を緩和した」と伝わったことも、金融関連株への買いを後押しした。市場では
「日本の利下げ決定を受け、各国の協調利下げという金融市場の安定化に向けた世界的な取り
組みが改めて意識された」(地元証券会社アナリスト)との声も出ていた。全体の売買代金は
概算で867億台湾ドル。
日経 (10/31 15:29)
http://markets.nikkei.co.jp/kaigai/summary.aspx?site=MARKET&genre=d4&id=AS3L3105K%2031102008
ありがとうございます〜。
>>424-433 ソース投下 乙であります!
パンダ外交で懐柔出来るかな?ま、馬さんの支持率は少しぐらい上がるかも?程度なのかもしれないけど〜w
パンダは中共の生物兵器です。
スイッチ押したら大きくなるらしいよ
>>435 でも熊なんだよな
凶暴なんだろうパン
なんかありがたがる風潮があるが玉乗りぐらいできるんだろうか
加権指数 4995.06 +124.40(+2.55%) Prev Close:4870.66 Open:4925.74 Day's Range:4836.51-5010.57 52wk Range:4110.09-9437.43
デモも激化。
▼中国トップの台湾初訪問 各地で激しい抗議行動
中国の対台湾交流の窓口機関のトップが初めて台湾を訪問しました。しかし、反中派の野党
支持者らが反発し、激しい抗議を受けています。
民間交流窓口機関のトップの到着に合わせて、台北市内の各地で野党支持者らが抗議を
始めています。5月に発足した馬英九政権は、中台対話を再開し、6月に北京でトップ会談を開催。
今回、中国側トップの初の台湾訪問を実現させました。4日には、食品の検査体制強化などの
合意文書を交わします。しかし、先月に訪台した中国側ナンバー2が野党の市会議員に突き飛ば
されるなどの事態に発展していて、4日も野党を中心に激しい抗議が予想されます。
ANN 2008/11/03(17:32) 動画あり
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/inte_news.html?now=20081103192446
日経の海外株式情報が休みのようなのでロイターから3日の台湾株。
▼台湾株式市場・大引け=続伸、PC株や金融株が高い
加権指数.TWII 前営業日比 売買代金
大引け 4995.06 124.40高 781.5億台湾ドル
高値 5010.57
安値 4836.51
前営業日終値 4870.66 187.02高 870.8億台湾ドル
----
[台北 3日 ロイター] 3日の台湾株式市場は、続伸して引けた。好調な見通しのパソコン
(PC)関連株に買いが入ったほか、中台関係の改善が進むとの期待感を背景に金融株や観光株
が買われた。
加権指数.TWIIは124.40ポイント(2.55%)高の4995.06で終了。
コンピューター関連株指数や銀行・保険株指数がいずれも4%超の上昇率を記録した。
ロイター 2008年 11月 3日 16:32 JST
http://jp.reuters.com/article/globalEquities/idJPnTK830371920081103
ID:gpNBGTWj 乙です。
>>441-447 ソース投下 乙であります!
ムムッ台湾もシャッター通りが出てきましたか。
加権指数 4992.63 -2.43(-0.05%) Prev Close:4995.06 Open:4991.25 Day's Range:4876.00-5015.12 52wk Range:4110.09-9437.43
中台TOP会談1日目。 4項目が決まったみたいです。
▼<中台協議>直行便を毎日運航…窓口機関トップ会談で合意
【台北・庄司哲也】台湾を訪問中の中国の対台湾窓口機関、海峡両岸関係協会(海協会)の
陳雲林会長と台湾側の海峡交流基金会(海基会)の江丙坤理事長は4日午前、台北市内のホテル
で窓口機関トップ同士の協議に入り、中台直行チャーター便を3倍に増やし、毎日運航することなど
交流拡大で合意した。またトップ会談を制度化し、毎年2回開くことを決めた。
台湾で5月に馬英九政権が発足してから、中台双方は交流拡大を図ってきたが、今回の合意で
事実上の「3通」(交通、通商、通信の直接交流)が実現することになる。
両トップは、協議終了後、海運直航便の解禁などを盛り込んだ合意文書に調印する。次回のトップ
会談は中国で開く。
合意では、
(1)金曜から月曜まで週4日計36便の直行チャーター航空便を平日にも拡大し、計108便に
増便、発着空港を5カ所から21カ所に増加、「中台特殊航路」として航空路を短縮
(2)海運直航便を解禁し、台湾側11カ所、中国側63カ所の港を開放
(3)郵便の直接配達を開始
(4)食品安全問題で通報体制を確立
−−の4項目を確認した。
直行チャーター便は、現在は安全保障上の理由から香港付近まで迂回(うかい)する形で運航
しているが、直行ルートが設定されれば台北−上海間が現在よりも約1時間短縮され、1時間20分
余りで到達が可能になる見通しだ。
中台間の窓口機関のトップ協議は6月、約10年ぶりに北京で再開され、週4日の直行チャーター
便の運航や中国からの台湾観光の開放などで合意。台湾で初開催となる今回の協議では、主権
問題を棚上げし、経済交流をさらに拡大する形で進められた。
毎日新聞 11月4日 13時52分
http://mainichi.jp/select/world/news/20081104k0000e030052000c.html
▼10月の新車販売3割減、今年2番目の下げ幅[車両]
交通部データ処の最新統計によると、10月の新車販売台数(ナンバープレート交付ベース)は
昨年同月比32.9%減の1万7,324台で、今年の下げ幅としては「鬼月」で消費全体が冷え込んだ
8月に次ぐものとなった。長引く新車市場の低迷は上場自動車メーカーの業績にも影響を与えて
おり、1〜9月の中華汽車(三菱自動車系)の決算は、上場以来初の赤字を計上している。
http://news.nna.jp/asia/T/20081104twd002B001.gif http://news.nna.jp/asia/T/20081104twd002B002.gif 10月の新車販売台数をメーカー別に見ると、各社ともに2けた台のマイナスとなったが、中でも
福特六和(米フォード系)と太子汽車工業の不調が目立った。減少幅はそれぞれ49.3%、48.6%
となっている。
1〜10 月の累計販売台数は19万9,340台で、昨年同期比27.7%減少した。ガソリン価格は下落
傾向に転じているが、世界的な景気不振もあり、新車市場は冷え込んだまま。今年通年ではピーク
を迎えた2005年(51万4,600台)の半分以下となる23万〜24万台まで落ち込むとの見方が濃厚に
なっている。
(つづく)
>>452 のつづき
■中華汽車、上場以来初の赤字
新車市場の不況を受けて、主要上場自動車メーカーの業績も悪化している。
3日付工商時報などによると、中華汽車は本業で1〜9月に1億3,300万台湾元の利益を確保した。
ただ、出資している中国の東南汽車や華ケイ機械(ケイは敬の下に手)などが計4億6,900万元の
損失を計上したことから、連結ベースでは2億6,600万元の赤字に転落した。同期としては、1991年
の上場以来、初の赤字となる。
裕隆日産(日産自動車系)は第3四半期に本業で1億5,700万元の損失を計上したものの、中国の
自動車メーカー・広州風神汽車、風神襄樊汽車への投資収益8億5,000万がカバーした。1〜9月の
税引き前利益は5億9,000万元となっている。裕隆汽車の第3四半期の本業利益は6,500万元。投資
収益が伸び、1〜9月では4億7,800万元の税引き前利益を計上した。
三陽工業は第3四半期に本業で1億 2,400万元の損失を計上。1〜9月の累計でも3,500万元の
赤字となったが、100%子会社である三陽汽車ベトナム(SMW)や中国の厦門金龍聯合汽車への
投資収益4億8,900万元を計上し、連結での税引き前利益は2億8,600万元となっている。
一方、販売を手がける和泰汽車(トヨタ自動車系)は、原材料価格の高騰によるコストを負担する
必要がないため、第3四半期は本業で主要上場自動車メーカーでトップとなる4億400万元の純利益
を計上した。
NNA 2008年11月4日(火曜日)
http://news.nna.jp/free/news/20081104twd002A.html ----
その他 NNAコラム/テイクオフ
中国の対台湾窓口トップ、・・・ 2008年11月3日(月曜日)
http://news.nna.jp/free/news/20081103twd001A.html 先週、ロトくじ「威力彩」の抽選が行われ、・・・ 2008年11月4日(火曜日)
http://news.nna.jp/free/news/20081104twd001A.html
4日の株価
▼台湾株4日、6営業日ぶり反落 利益確定売りが優勢に
【NQN香港】4日の台湾株式市場で加権指数は小幅ながら6営業日ぶりに反落した。終値は
前日比2.43ポイント(0.04%)安の4992.63だった。前日までの5日続伸の間に14%上昇しており、
4日に投票日を迎える米大統領選の結果を見極めたいとの様子見心理が広がる中で、ハイテク株
などを中心に利益確定売りや戻り待ちの売りが優勢になった。加権指数は一時下落幅が100ポイ
ントを超す場面もあった。
もっとも、世界的に金融緩和の動きが進んでいることが支援材料になったほか、3日からの中国
の対台湾窓口機関、海峡両岸関係協会トップの訪台で中台間の経済交流の活発化に対する期待
も株価を支えた。指数は上げに転じる場面もあり、海運株には上昇銘柄が目立った。全体の売買
代金は概算で743億台湾ドルだった。
日経 (11/4 15:31)
http://markets.nikkei.co.jp/kaigai/summary.aspx?site=MARKET&genre=d4&id=AS3L0404Q%2004112008
>>450 ソース投下 乙であります!
うひょ〜、GMはひでぇ有り様でやんす
ありがとうございます〜
加権指数 4978.26 -14.37(-0.29%) Prev Close:4992.63 Open:5077.01 Day's Range:4965.40-5095.98 52wk Range:4110.09-9437.43
<中台TOP会談>関連
▼国賓飯店前で群衆と警察が衝突
国民党の連戦・名誉主席が中国の海峡両岸関係協会の陳雲林・会長を招待する宴席が4日夜、
台北市の国賓飯店で開かれ、警察は600人の警官を動員して警戒にあたった。平日のラッシュアワー
と重なったため、中山北路を封鎖することができず、市民があちこちで散発的に抗議の声を発した。
メタルバンドの ChthoniCのリーダーFreddyがカードの神様・楊對@らとホテル近くの規制地区外で
スローガンを叫んだため、警官隊は民生東路まで規制地域を拡大した。国賓飯店のすぐそばの
「上揚音楽」レコード店では「台湾の歌」を流し、抗議の市民を鼓舞した。
このため警察官が店に入り、音楽を止めるよう要請し、店はこの要請を受け入れた。そして「店舗
保護」として警官が張り付いた。レコード店の従業員は「スピーカーは以前から音楽を流している。
警察の規制によって営業を停止させられ、シャッターを閉めた。平和な音楽を流したことを誇りに
思う」と語っている。
警察は「付近の住民から喧しいとの苦情があった。ボリュームを小さくしろと要請したが店側が
自主的にスイッチを切った」と語っている。
なる台ニュース 2008-11-05
http://www.naruhodo.com.tw/news/search.php?page_num=0&no=7614
5日の株価
▼台湾株5日、小幅に続落 上値の重さ嫌気、ハイテクに利益確定売り
【NQN香港=早川亜美】5日の台湾株式市場で加権指数は小幅に続落。終値は前日比14.37
ポイント(0.28%)安の4978.26だった。4日の米株高を受けて買いが先行したものの、加権指数が
5000台に乗せる場面での上値の重さが嫌気された。主力ハイテク株を中心に目先的な利益確定
売りが膨らみ、大引けにかけて売り優勢となった。
取引時間の終盤に伝わった米大統領選挙でのオバマ氏勝利について、市場では「主要イベント
通過により、世界的な景気動向に再び関心が移った」との声が聞かれた。実体経済の悪化懸念
や企業業績への不安が改めて意識され、朝方に買われた半導体関連やパソコン関連といった
ハイテク株に売りが増えた。前日に上げの目立った海運株や空運株にも利益確定売りが目立った。
もっとも、3日から始まった中国側窓口機関の海峡両岸関係協会トップによる台湾訪問で中台の
経済交流活性化への期待が出ており、下値は限られた。5日付の地元紙は「中台間の金融関連の
規制緩和などを盛り込んだ協定が、来年前半の次回の窓口機関トップ会議で調印される見通し」
と報道。金融株に買いが続き、相場を下支えした。全体の売買代金は概算で837億台湾ドルだった。
日経 (11/5 15:32)
http://markets.nikkei.co.jp/kaigai/summary.aspx?site=MARKET&genre=d4&id=AS3L0504Q%2005112008
台北−上海 直行便って 安全保障上問題があるんじゃないのか ルール無視でも結果オーライの国なのに
>>458-461 ソース投下 乙であります!
株屋さんは小浜当選でも模様眺めかなと。
>>462 とりあえずは友好的にしとくんじゃないかな?宗主国様も、下手にやるとアメリカが出張ってくるしそれは宗主国様も不味いでしょ。
>>462 既に毎週末飛んでるし、それも台北市内の松山空港に着陸w
合意を受けて毎日就航へw
馬英九総桶はノーガード先方です
>>464 両手ぶらりとは…
ちなみにちばてつやさんが若かりし頃のエピソードを週刊ヤングマガジンに連載中
今回は2週連続
あとは読み切りで続くとか
さあて今回のお話は、原稿紛失どころでない大問題がおきたんぢゃ
後編に続く
466 :
465 :2008/11/06(木) 01:46:55 ID:/3djheCR
ありがとうございます〜。
>>465 ドンマイwww
加権指数 4694.12 -284.14(-5.71%) Prev Close:4978.26 Open:4699.09 Day's Range:4688.11-4741.14 52wk Range:4110.09-9437.43
加権指数 4742.33 +48.21(+1.03%) Prev Close:4694.12 Open:4468.08 Day's Range:4468.08-4777.23 52wk Range:4110.09-9309.95
中国経済ワクテカスレより 874 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2008/11/07(金) 01:04:42 ID:fSICAkTN ロジャーズ氏「今後中国では、公の場で発言しない」 ソースは省略 この人中国投資を強力に勧めていたひとらしいんだけどついに見捨てたようだ 台湾も結構大陸に投資をしてたけど大丈夫なんでしょうか 撤退しようとしても手切れ金を渡さないと帰れないとか
>>470 ソース投下 乙であります!
>>471 上の方にレスがあると思うけど大陸からは絶賛撤退中だそうですよ。
外省人でも閉口するほど商習慣だとか内陸部は特にらしいよん。
*01:11JST 「【速報】米自動車GM、決算発表時間を延期、株式取引は一時停止に」 【速報】米自動車GM、決算発表時間を延期、株式取引は一時停止に ロシアかよ!!!!
>>472 そう?
台北では陳氏に対する、連日ものすごい反対運動をやっていた。
その一方で、ビジネスやってる友人達は、世界経済危機の状況下、
台湾のような小さい島国ではどうにも切り抜けることができない。
だから中国と手を組んでやって行くしかないと言っていた。
まあ自分が見た感じだけの話だけだけどね。
日本はまだ内需を拡大する余裕があってマシなのかもね。
>>474 > 台北では陳氏に対する、連日ものすごい反対運動をやっていた。
何に反対しているのか教えてください
>>475 馬氏に対するかな。陳氏の滞在先でやってたけど。
突然道路封鎖で渋滞発生で、生活に支障きたして疲れるよね。
あんまり色々書きたくないので、曖昧な表現ばかりでごめん。
見た感じだけレポってことで勘弁してください。
>>475 デモは馬政権のあまりに急な大陸擦り寄り、現状維持では無く台湾の主権を放棄するような
政策に対して民進党が呼びかけて始まったけれど、中国の陳会長到着当日の中華民国旗の
強制排除等に中立派(現状維持)の一部まで反発して異様に盛り上がった。
途中から得体の知れないヤクザ風のクループがデモを煽り過激行為を続けていて、それが
国民党又は間接的に中国の影響下にあるヤクザの仕業ではないかとの疑いも浮上している。
>>478 >国民党又は間接的に中国の影響下にあるヤクザの仕業ではないかとの疑いも浮上している。
右翼を騙るどっかのニダニダうるさいミンジョクを思い出した。
ご苦労様です。
<中台TOP会談>関連
▼陳雲林氏、訪台終える 中台民間トップ会談
中国の海峡両岸関係協会の陳雲林会長は7日、過去最高位の中国要人として訪れていた台湾
での日程を終え、帰国した。
台湾紙・聯合報が行った世論調査によると、陳会長が滞在中、両岸初の海運直行便の解禁など
を決めた中台民間トップ会談の内容を「肯定する」と答えた人は52%だった。
一方、7日の台湾株式市場の加権指数(株価指数)は4日ぶりに反発、終値は全日比48・21
ポイント高の4742・33だった。中台の関係改善を好感し、観光株や中国関連株などが上昇した。
(台北 長谷川周人)
yahoo/産経 11月7日17時17分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081107-00000577-san-cn ▼大陸側トップが深々と頭下げる―訪台で異例の謝意表明
7日付中国新聞社電によると、中国大陸の対台湾交渉の窓口機関、海峡両岸関係協会のトップ、
陳雲林会長は同日午前、4泊5日の台湾訪問を終え、帰途についた。陳会長は宿泊していた台北円山
ホテルを去る際、深々と頭を下げて、台湾側関係者への謝意を示した。
陳会長は台湾滞在中、中国が30年間求めてきた三通「通航・通商・通郵」を実現させ、初めて台湾
トップの馬英九総統と会談した。中国新聞社は陳会長の訪台を「歴史的日程をこなした」と紹介した。
陳会長は一方で、中国大陸側との接近に反対する人々による猛抗議も受けた。
中国人は通常の挨拶(あいさつ)する際には西洋式の握手をする。謝意や謝罪の意を示す際に深々と
頭を下げて「お辞儀」をするのは相当に強い気持ちの表明で、政府高官が行うことは珍しい。陳会長の
「お辞儀」は、台湾との関係改善を求める大陸側の政治的意思表明とみることができる。
中国高官による「お辞儀」の最近の例としては、四川省の李成雲副省長が、5月12日の大地震発生
に際して全国から寄せられた支援に対する謝意表明のため、記者会見の席で頭を下げた。
(編集担当:如月隼人)
yahoo/サーチナ 11月7日13時54分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081107-00000046-scn-cn
<中台TOP会談>関連・総評
▼<中台>訪問中の中国幹部への抗議行動、6割が「限度超えてる」―台湾
2008年11月7日、台湾「聯合報」が読者に行ったアンケート調査によると、台湾を訪問中の中国
の対台湾窓口機関・海峡両岸関係協会の陳雲林(チュン・ユンリン)会長らに対する抗議行動の
ために集まった民進党議員や市民と、警官隊の小競り合いによって流血騒ぎなどが発生した件に
関し、61%が「民進党の行動は限度を超えている」と答えていることが分かった。「聯合報」の報道
を「中国新聞網」が伝えた。
さらに、この調査では49%が「民進党は抗議行動の責任を取るべき」と回答し、「抗議行動は
言論の自由の範囲内」は25%に過ぎなかった。
また、支持政党別の回答では、民進党の支持者のうちの60%が抗議行動を支持している一方、
国民党の支持者は92%が「限度を超えている」、無党派・中立派は多くが「民進党の抗議行動は
コントロールができていない」と回答している。(翻訳・編集/HA)
レコードチャイナ 11月8日7時14分
http://www.recordchina.co.jp/group/g25621.html
<中台TOP会談>関連・総評
▼独立問う住民投票は不要=民意は現状維持にあり―台湾総統
2008年11月7日、台湾の馬英九(マー・インジウ)総統はメディアの取材に応え、任期中は台湾
の独立を問う住民投票を実施しない意向を示した。8日、新華社が伝えた。
6日、野党・民進党の蔡英文(ツァイ・インウェン)主席は「大陸と台湾の関係は国民党だけが
決める問題ではなく、統一か独立かを問う住民投票を実施すべきだ」と発言した。世界経済の
低迷を受け、馬総統が進める経済政策の効果が見えない中、民進党は「台湾人意識」に訴える
戦術を採り、ゆさぶりをかけている。
馬総統はこれに対し、「台湾を訪問した陳雲林(チェン・ユンリン)海峡両岸関係協会会長との
間で合意した三通(通商、通航、通信)及び食品安全に関する情報協力は(台湾の国会に当たる)
立法院で採決されれば十分で住民投票は不要だ」と反論した。また長年にわたる民意調査から
も台湾市民の大多数は中台関係の現状維持を望んでいることは明らかで、巨額の費用を必要と
する住民投票は任期中に実施しない考えを示した。(翻訳・編集/KT)
レコードチャイナ 11月9日21時2分
http://www.recordchina.co.jp/group/g25653.html
<中台TOP会談>関連・総評
▼日本:陳江会談成果を歓迎 両岸争議平和解決を希望
日本が台湾と中国大陸双方は対話を通じて争議を平和的に解決するよう希望するとしている。
世界的に注目を集めた、台湾と中国大陸双方の交流窓口団体のトップ会談第二ラウンドで双方
は四項目の協定文書に調印し、両岸関係が更に一歩前進した。
日本の対台湾窓口機関、財団法人交流協会台北事務所の堤尚広総務部長は7日、台湾の中央
通信社のインタビューを受けた際、今回の両岸協議の成果について歓迎を示した。堤尚広総務部長は、
日本政府は両岸当局が直接対話を通じて争議を平和的に解決することを希望していると述べた。
RTI 2008/11/10
http://japanese.rti.org.tw/Content/GetSingleNews.aspx?ContentID=68001
<中台TOP会談>関連・総評
▼両岸窓口機関の経済協力合意に台湾8割「満足」
台湾行政院の大陸委員会は9日、今月3―7日に行われた中国本土と台湾側の交流窓口機関
による会談での経済協力に関する成果について行った調査で、7−8割の台湾住民が「満足して
いる」と回答したと発表した。同日付中国新聞社が伝えた。
中国本土の対台湾窓口機関である海峡両岸関係協会の陳雲林会長が3日から同協会のトップ
としては初めて台湾を訪問し、台湾側の台湾海峡交流基金会との間で空と海の直航便や郵政、
食品安全問題について協力を強化することで合意した。これによって中国大陸側が1979年から
正式に呼びかけていた直接「通航・通商・通郵」を行なう「三通」が実現することになる。
(編集担当:恩田有紀)
yahoo/サーチナ 11月10日9時2分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081110-00000016-scn-cn
▼<中台>直行便が「トロイの木馬」に?軍が秘密演習―台湾紙
2008年10月30日、台湾紙「中国時報」によると、台湾軍が軍民共用空港である台北の松山空港で、
中台間の直行チャーター便を利用した人民解放軍からの奇襲を想定した秘密演習を行っていたこと
がわかった。国際先駆導報が伝えた。
記事によると、台湾では4日の「陳江会談」前から、中国本土との直行チャーター便の経路見直しや
増便に対し、警戒する声が上がっていた。民間人に成りすました人民解放軍の特殊部隊の隊員が
直行チャーター便に乗り込み、「トロイの木馬」さながらの奇襲を仕掛けてくる可能性が否定できない
というのだ。そして 10月30日、これを想定した軍事演習が台北の松山空港で密かに行われた。
時はまさに、中国の対台湾窓口トップが歴史的な初訪問を果たす直前。公にすることでせっかくの
雰囲気を台無しにしたくなかった台湾軍は、一切を公表しなかったという。
中国本土の陳雲林(チェン・ユンリン)海峡両岸関係協会会長と台湾の江丙坤(ジアン・ビンクン)
海峡交流基金会理事長は4日の会談で、直行チャーター便を現行の週末限定から毎日に増やす
こと、本土側の発着空港を現行の5か所から21か所に拡大すること、香港の航空管制空域を迂回
していた現行の経路を大幅に短縮すること、などに同意している。(翻訳・編集/NN)
レコードチャイナ 11月8日7時15分
http://www.recordchina.co.jp/group/g25610.html http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1226104595/l50
▼中台対話抗議 台湾社会の亀裂表面化 学生らけが人数百人に
【台北=栗田秀之】中国の対台湾窓口機関、海峡両岸関係協会の陳雲林会長が歴史的な訪台
を終えて帰国した後も、台北市内は余波が収まらない。八日には学生数百人が雨中の座り込みを
続け、一連の過剰な警備に抗議した。中台交流の進展を国内外に宣言した訪台だったが、台湾
社会の深刻な亀裂も表面化させた。
学生たちは六日、行政院(内閣)前で座り込みを開始し、七日には警官隊に力ずくで排除されたが、
約一キロ南の広場に場所を移して続行した。デモ行進者を不当に拘束したなどとして、馬英九総統
の謝罪や治安閣僚の辞任を要求している。
台湾当局によると、三日から七日までの陳会長の訪台中に動員された警備陣は、当初の七千人
から一万七千人に膨れ上がった。野党民進党支持者や独立派らとの激しい衝突で、警察官
百四十九人が負傷、市民のけが人も取材中の記者を含めて百−二百人に上り、十八人が逮捕
された。
陳会長の訪台に当たっては、当初から安全面が危惧(きぐ)されていた。このため「とにかく警備
が最優先」(政府関係者)され、陳会長の予定は何度も変更された。
民進党の蔡英文主席は「七千人で一人だけを守っている」と非難し、厳戒態勢に市民も敏感に
反応した。
馬総統は七日、テレビ出演し「(中台が)互いに否定しないことで、さらに関係が前進する」と訴え
たが、激しい反中、反政府感情が一気に噴出したことで、今後の政権運営は厳しさを増しそうだ。
東京新聞 2008年11月9日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2008110902000102.html 関連
【台湾】海協会の陳雲林会長訪台に抗議するデモへの鎮圧行為をめぐり大学生ら600人が座り込み抗議[10/08]
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1226165787/l50
<中台TOP会談>関連・総評
▼わずか5分の「中台会談」、馬総統の政治手腕に疑問―台湾紙
2008年11月8日、台湾紙「中国時報」は、馬英九(マー・インジウ)総統が6日、中国の対台湾窓口
トップである陳雲林(チェン・ユンリン)海峡両岸関係協会会長と行った歴史的会談について、「新しい
きっかけを作るチャンスを逃した」と手厳しく批評した。
世界中の注目を浴びた両者の会見時間は、わずか5分間。馬総統は、短いスピーチで「互いに
現実を直視し、互いに否定せず、両岸の民のために平和を守る」ことを原則とし、台湾の安全や
国際空間の拡大問題などについて協議していきたい、と述べただけに止まった。また、民衆による
抗議行動を警戒してか、予定時間を突然早めるという異例の事態ともなった。
記事は、両岸分断60年間の歴史のうち、過去最高位の中国要人との会談という機会を持ちながら、
馬総統は「総統」どころか「さん付け」でも呼んでもらえなかった、と批判。「敏感な問題に対する
根本的な意見の相違が、いまだ根強く存在することが浮き彫りになった」と指摘した。
また、陳会長が5日夜、立ち寄ったホテルが群衆に取り囲まれ、閉じ込められた事件を挙げ、
「独立派の激しい反中感情や来年に迫った県市長選挙を考えると、近い将来再びこのような会談
を実現させ、新たな局面を切り開くことは難しいだろう」と指摘。せっかくのチャンスを簡単な会見で
切り上げてしまった馬総統の政治手腕に対し、疑問の声を挙げた。(翻訳・編集/NN)
レコードチャイナ 11月10日14時42分
http://www.recordchina.co.jp/group/g25668.html
加権指数 4740.27 -2.06(-0.04%) Prev Close:4742.33 Open:4711.61 Day's Range:4657.47-4772.32 52wk Range:4110.09-9309.95
いつもありがとうございます〜。 さすがにたくさんニュースありますね。 経済(商売?)と政治の間で揺れてるんでしょうか・・・やっぱり台湾て難しそう。
▼物価上昇一服、10月のCPIは2%台[経済]
行政院主計処は5日、10月の消費者物価指数(CPI、2006年を100とする)は107.91ポイントで昨年
同月比2.39%上昇したと発表した。一時は5%台の高い伸びを示したCPIだが、原油価格の下落や
台風による食料品への影響が薄れたことで、10月は9カ月ぶりの2%台に落ち着いた。ただ、世界的な
金融危機が内需不振につながれば、デフレへの懸念も高まりそうだ。
http://news.nna.jp/asia/T/20081106twd002B001.gif 物価指数は原油や食品価格の高止まりで、夏場から上昇基調が鮮明だった。6月には4%台に
乗せ、7月には1994年9月以来の高い伸びとなる5.92%を記録。しかし8月からは上昇ペースが鈍り、
9月は3%台に落ち着いていた。
10月のCPIは前月比で1.42%上昇、昨年同月比では2.39%上昇している。
前月比での上昇について主計処は、9月末に襲来した台風15号(チャンミー)の影響で、野菜や
果物価格が上昇、さらにアパレルの秋冬物の販売が始まったためと説明。野菜価格は前月比49.95%、
果物は4.38%上昇、衣類は14.4%上げた。
昨年同月比での上昇についても食品の上昇を主因に挙げた。中でも食用油は昨年同月比35.68%
と大きく上昇。水産物や穀物、肉類なども2けた台の伸びを示した。また1日からの電気料金引き上げ
で住居類も2.13%上がった。一方、交通・通信類は、燃料価格が6%以上下落、さらに携帯電話や
インターネット料金は各社がキャンペーンを行ったため下がり、高速鉄道(高鉄)などの一部公共交通
機関も値下がりしたため、全体では0.76%下落している。
10月の卸売物価指数(WPI、06年を100とする)は111.74ポイントで昨年同月比2.43%上昇した。
1〜10月の累計では、CPIは昨年同期比3.92%上昇した。野菜・果物を除いた物価上昇率は3.83%、
さらに水産物・エネルギーを差し引いたコア物価指数は3.23%上がっている。
主計処は今年下半期の物価上昇率を3.61%、通年では3.74%と予測している。
NNA 2008年11月6日(木曜日)
http://news.nna.jp/free/news/20081106twd002A.html
▼【台湾】10月の輸出額、近7年来最大の下げ幅
財政部が7日に発表した最新の貿易統計によると、10月の輸出額は昨年同月比8.3%減の208億
520万米ドルとなり、2002年1月以来、単月として最大の下げ幅を記録した。世界的な金融危機の
広がりを受けて、米国向けのほか、主要貿易相手である中国・香港向けもマイナスに転じた。ただ、
国際的な原材料価格の下落により輸入額も落ち込み、貿易黒字は過去6番目の高水準となっている。
http://news.nna.jp/asia/T/20081110twd002B001.gif http://news.nna.jp/asia/T/20081110twd002B002.gif 同部統計処の林麗貞統計長は、クリスマス前のハイシーズンを迎えたにもかかわらず、世界的な
金融危機の拡大により主要貿易相手国・地域の経済成長が失速、消費が伸び悩み、輸出のけん
引役だったDRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)やTFT―LCD(薄膜トラ
ンジスタ液晶ディスプレー)の価格が下落したと説明。9月に続き2カ月連続の昨年同月比マイナス、
単月ベースでは昨年7月以来(春節期間は除く)の低水準となった。
■中国向けも2けたマイナス
輸出相手国・地域別では、日本を除き、軒並みマイナスとなった。金融危機の「震源地」である
米国向けは25億7,000万米ドルで11.4%減少し、昨年9月以来の最低となった。
またこれまで2けた成長を維持してきた中国・香港向けも19.9%減のマイナスとなり、01年10月以来
最大の減少幅を記録した。台湾経済研究院のキョウ明シン(キョウは龍の下に共、シンは金が三つ)
副院長は、来年春節(旧正月)前に中国の台湾系企業(台商)の工場閉鎖・倒産ラッシュが来ると
して、中国向け輸出は今年末にかけてさらに悪化すると予測している。日本向けは15億6,000万米ドル
で17.7%増加した。
(つづく)
▼97年アジア金融危機とは「比べものにならない」−台湾
台北市の円山ホテルで5日午前、両岸金融経済関係者座談会が開かれ、世界金融危機に
対する経済協力強化のあり方について討議が行われた。
台湾側の対本土窓口機関である海峡交流基金会の江丙坤理事長は、「現在直面している世界
金融危機は97年のアジア金融危機と比較すると小巫見大巫(けた外れである)」と例え、両岸の
各界が対策を講じ影響を最低限に抑えるよう努力しなければなれないと訴えた。(CNSPHOTO)
yahoo/サーチナ 11月7日13時34分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081107-00000044-scn-cn
▼漁船転覆で1人死亡、18人不明=台湾
【台北10日時事】台湾当局によると、台湾南方の海上で9日夜、台湾籍の遠洋漁船「福積祥767号」
(993トン)が高波を受けて転覆、乗組員28人全員が海に投げ出され、機関長がサメに襲われて死亡
したほか、18人が行方不明となった。9人は救助された。
漁船は9日午前に高雄の漁港を出港し、太平洋でまき網漁を行っていた。転覆当時、現場は大しけの
状態だったという。
時事 (2008/11/10-19:38)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008111000758
10日の株価。
▼台湾株10日、小幅に反落 貿易統計の悪化でハイテク株に売り
【NQN香港=早川亜美】10日の台湾株式市場で加権指数は小幅に反落。終値は前週末比2.06
ポイント(0.04%)安の4740.27だった。7日に発表された台湾の10月の貿易統計の悪化が嫌気され、
主力ハイテク株が売られた。もっとも、7日の米株高や、この日のアジア株の総じて堅調な推移が
支援材料となり、下値は限定的だった。素材株などに中国の景気対策発表を材料視した買いが入り、
加権指数は前週末終値を挟んでもみ合った。
前週末7日の大引け後に発表された10月の貿易統計は輸出額が前年同月比8.3%減と、2カ月
連続のマイナスとなった。世界的な景気減速に伴う外需減退が意識され、電子部品や液晶パネル
など輸出事業を主力とするハイテク株が下落した。中国パソコン大手のレノボ・グループが7日に
発表した7―9月期の減益決算を嫌気し、鴻海精密などパソコン関連株には業況悪化を懸念した
売りが優勢だった。
ただ、下値は限られた。台湾の中央銀行は9日に政策金利の引き下げを発表。一方、中国政府
は同日、公共投資を中心とする総投資額4兆元の景気刺激策を明らかにしたため、各国・地域政府
の景気テコ入れに向けた動きが意識され、投資家の売り急ぐ動きを抑えた。中国の公共投資増加
に伴う建材需要増の思惑からセメント株や鉄鋼株が上昇。海運株にも輸送需要増を期待した買いが
入り、相場全体を下支えした。全体の売買代金は概算で572億台湾ドル。
日経 (11/10 15:32)
http://markets.nikkei.co.jp/kaigai/summary.aspx?site=MARKET&genre=d4&id=AS3L10049%2010112008 以上
>>480-504 ソース投下 乙であります!
コキントウの代理とはいえ馬さんも舐められたもんだな〜、格が同等じゃないのに欠礼が過ぎてるわ。
独立派や若い衆をいたく刺激する会談ですな。
ありがごうございます〜。
加権指数 4638.57 -101.70(-2.15%) Prev Close:4740.27 Open:4652.63 Day's Range:4593.86-4706.18 52wk Range:4110.09-9,309.95
▼中台接近が迫る日本の戦略
中国と台湾が経済面で急接近している。台湾海峡の安定につながる動きで東アジアの安全保障
にとって歓迎すべきだが、台湾では与野党の対立が激化、負傷者が出るデモも起きた。中台関係
の進展はこの地域の経済連携にも影響する。日本の政府、企業も戦略的対応を迫られる。
中台は今年5月に台湾で親中派の馬英九政権が発足してから、公式対話を再開した。今月上旬、
中国側の窓口機関、海峡両岸関係協会(海協会)の陳雲林会長が台湾を訪問し、台湾側窓口の
海峡交流基金会(海基会)の江丙坤理事長と会談した。
海協会トップが台湾の土を踏んだのは初めてだ。しかも陳会長は1949年の中台分断後、訪台した
中国要人としては最高レベルだけに、双方とも「歴史的」と位置づけた。
中台両機関は今回、週4日に限定していた航空旅客チャーター便の毎日運航、航空貨物チャー
ター便の開設、これまでは沖縄や香港を経由していた海運貨物の直行便解禁、香港などを経由
しない郵便サービスの開始などで合意した。中台間の懸案だった「三通」(通航、通信、通商)が
事実上実現する。経済的、実務的関係は大きく前進するだろう。
例えば上海―台北間の空路は直行便がなかった時代、香港乗り換えで6時間程度かかった。
今回の合意で香港の管制地域を飛ばなくてもよくなり、約1時間半の飛行になる。
こうした変化は外資を含めた企業の事業展開を加速する可能性をはらむ。海空貨物直行便の
開通で台湾から半導体の部品を中国各地の工場に需要に応じて運ぶといったサプライチェーン・
マネジメント(SCM)も円滑になる。中台は今回、金融当局の連絡窓口開設でも合意した。
日系企業も緊密化していく中台を別々の市場ではなく、一体としてとらえて戦略を再構築しなけれ
ばならない。日本政府は中国だけでなく、台湾との自由貿易協定(FTA)も想定して具体化を進め
てほしい。
とはいえ中台は政治的には緊張関係にあることに変わりはない。中台接近は「台湾の主権を損なう」
との批判が台湾の野党・民進党などにあり、陳会長訪台時の大規模デモにつながった。中台関係の
行方は引き続き注意深く見守る必要がある。
日経社説 (11/11)
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20081110AS1K1000210112008.html
願望記事ですね。わかります。
▼中台合意 実利的成果はあったのだが
中国と台湾が、香港など第3地点を経由しない直行便の規模拡大などで合意した。
1949年に大陸と台湾に分断して以来、「三通(通商、通航、通信)」と呼ばれる直接の交流が、
実現することになり、中台関係は新たな段階を迎えた。
しかし、台湾では急速に進む対中接近に、馬英九・国民党政権への反発や不安が強まり、野党・
民進党を中心に抗議行動が拡大、社会の亀裂が表面化している。
このまま進めば、早晩、中国に併呑(へいどん)されてしまう、との危機感が広がっているためだ。
対中融和姿勢を打ち出す中、台湾の主権をどこまで主張できるのか。さらに、直接交流の拡大が、
台湾経済にどれだけ浮揚効果をもたらすのか。それらを、きちんと説明することが、馬英九政権の
浮揚のカギになろう。
先週、初めて台湾を訪れた中国の対台湾窓口機関、海峡両岸関係協会の陳雲林会長は、台湾
の対中機関、海峡交流基金会の江丙坤理事長とトップ会談した。
双方は、現行の週末だけの中台直行チャーター航空便を、毎日就航させることや、航空貨物の
直行便の実施、海運直航便の開設でも合意した。
また、台湾でも社会問題となったメラミン入り中国産粉ミルクを教訓に、食の安全問題の協力体制
作りなどで合意した。
こうした実利的な成果の一方で、陳会長一行が抗議行動を受け、長時間、ホテルに缶詰め状態
にされたり、馬総統との会談が、混乱回避のため7分で終わったりするなど異例の展開も見られた。
台湾の有権者は、総統選挙で、対中積極関与を公約に掲げた馬英九氏を、大差で選んだ。しかし、
5月の総統就任以来、わずか半年余りの間で、すっかり心変わりしたかのようだ。
7月に解禁された中国人観光客の台湾訪問も、1日3000人の目標を大きく下回っている。経済
効果が表れないことへの、いらだちが台湾側にある。
馬総統は、中台関係について、「(李登輝・元総統が主張した)特殊な国と国の関係ではなく、地区
と地区の関係だ」とし、陳会長との会談でも、「総統」と名乗らず、相手にもそう呼ぶことを求めない
など融和姿勢を示した。
中国側は、来年以降の協議で、将来の統一を視野に入れた政治問題を議題に上げる可能性が
高い。馬政権にとっては、それが次の試練となるだろう。
読売社説(2008年11月11日01時33分)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20081110-OYT1T00694.htm
▼一部の日系企業が南部科学園区から撤退を考慮か、液晶パネル産業の景気低迷の影響受け
南部科学園区に進出している日系企業のうちの一部が、同園区から撤退することを考慮している
という消息が流れている。
同園区には現在、液晶パネル関連パーツなどを中心に多くの日系企業が進出しているが、こうした
日系企業も産業の景気低迷による影響を受けている。
このうちガラス加工の国際日東科技は、奇美電子(ChiMei Optoelectronics)のパネル工場に合わ
せて同園区へ進出したが、すでに撤退を計画していると伝えられている。
またCCFL(冷陰極蛍光ランプ)メーカーの台湾ウエスト電気(パナソニック フォト・ライティング子会社)
は、2工場のうち1工場で操業を一時停止して需要低迷に対応している。
台湾の液晶パネル・メーカーでは、産業の景気低迷による影響を受けて第4四半期に大幅な減産
に踏み切った。中でも奇美電子の同期の設備稼働率は60%まで下降すると予測されている。さらに
市場では同社の第5世代パネル工場1つがすでに閉鎖されたという消息も伝えられるなど、さまざま
な憶測が飛び交っている。
これに対して奇美電子は、現時点で閉鎖した工場は1つもないと述べ、設備稼働率の下降に伴い、
一部工場では時間によって操業を停止している状態となっていることはあると指摘した。
日刊台湾通信 2008年11月11日(火)送信
http://www.iris.dti.ne.jp/~taitsu/20081111h.html#tokushu
11日の株価。
▼台湾株11日、大幅に続落 米株安嫌気、ハイテクや銀行株安い
【NQN香港=早川亜美】11日の台湾株式市場で加権指数は大幅に続落。終値は前日比101.70
ポイント(2.14%)安の4638.57だった。10日の米株安を嫌気した。世界的な景気不安や企業業績へ
の警戒感が改めて強まり、ハイテクや銀行といった景気動向に敏感な銘柄を中心に売りが出た。
米家電量販店のサーキット・シティの経営破綻が、米国を主力市場とするハイテクなど輸出関連
株にとって収益懸念を誘う売り材料となった。パソコン関連株が下落。液晶パネル株や半導体メモ
リーのDRAM株にも売りが優勢だった。前日の大引け後に発表した10月の月間売上高が前年同月
を下回った半導体大手の台湾積体電路製造(TSMC)は小幅安で引けた。
もっとも、加権指数が4500台に下げる場面では買い戻しが入り、中ごろに4700台まで下げ渋る
場面もあった。9日発表の中国景気対策を受けた資材需要増への思惑買いが素材株の一角に続き、
相場全体の下支え要因となった。中国本土への進出度合いが高いとされる食品株も堅調だった。
全体の売買代金は概算で554億台湾ドル。
日経 (11/11 15:31)
http://markets.nikkei.co.jp/kaigai/summary.aspx?site=MARKET&genre=d4&id=AS3L1104W%2011112008
加権指数 4615.57 -23.00(-0.50%) Prev Close:4638.57 Open:4587.20 Day's Range:4545.86-4673.33 52wk Range:4110.09-9309.95
ありがとうございます〜。 陳さん逮捕ですか。良くも悪くも台湾人ぽい人が終わった感じ。
12日の株価
▼台湾株12日、3日続落 下値は限定、前総統逮捕の反応限られる
【NQN香港=早川亜美】12日の台湾株式市場で加権指数は3日続落。終値は前日比23.00ポイント
(0.49%)安の4615.57だった。前日の米株安を嫌気し、世界的な景気悪化を警戒した売りが続いた。
ただ、政府系ファンドの台湾株買い観測などから下値は限られ、加権指数は朝方に上昇する場面も
あった。ハイテク株の一角が次第に持ち直し、相場全体を下支えした。12日朝に陳水扁・前総統が
逮捕されたが、市場では「積極的な相場の材料ではない」との声が聞かれた。
この日の主なアジア株の軟調な推移も重しとなった。このところ中国の景気対策を手掛かりに需要増
の思惑で買われていた鉄鋼株やセメント株が利益確定売りで下落。域内景気の先行き不透明感も
意識され、銀行株や不動産関連株への売りも目立った。
もっとも、下値では買い戻しも活発で、加権指数は下げ渋った。金庫株の消却決定が伝わった
半導体大手の台湾積体電路製造(TSMC)が上昇。「米国向け販売への悪影響は出ていない」との
経営トップの発言が報じられたパソコンメーカーの華碩電脳も堅調となり、関連銘柄を中心にハイテク
株への買い戻しを誘った。
台湾検察当局は12日朝、陳水扁・前総統を総統府の機密費流用などの疑いで逮捕した。ただ、
「市場の焦点は企業業績。前総統の逮捕を含めた政局面での悪材料は既に織り込んでおり、相場
全体を左右するような材料ではない」(地元証券会社)との見方もあり、相場全体の反応は限られた。
全体の売買代金は概算で461億台湾ドル。
日経 (11/12 15:43)
http://markets.nikkei.co.jp/kaigai/summary.aspx?site=MARKET&genre=d4&id=AS3L12049%2012112008
加権指数 4,437.83 -177.74(-3.85%) Prev Close:4615.57 Open:4425.25 Day's Range:4374.64-4438.82 52wk Range:4110.09-9309.95
<陳水扁前総統逮捕>関連、中国の動き
▼台湾独立派の退潮を期待=陳氏逮捕に高い関心−中国
【北京12日時事】台湾の陳水扁前総統の逮捕について、中国国務院台湾事務弁公室の範麗
青報道官は12日の記者会見で「注目している」と述べ、直接のコメントを避けたが、中国政府が
台湾独立派の頭目と見なす陳氏の政治的失墜を歓迎し、独立派の退潮を期待しているのは
間違いない。
範報道官は「拘束は馬英九総統と中国共産党の共謀」とする陳氏の主張を「でたらめだ」と一蹴
(いっしゅう)。中国は無関係との立場を示すとともに、「この拙劣な手口の目的は誰でも分かる」
と切り捨てた。
中国メディアは陳氏拘束を大きく報じ、高い関心を示した。北京青年報や環球時報など12日付
各紙は、手錠をかけられた陳氏の写真を1面に掲載。新華社や中国中央テレビも詳報している。
時事 (2008/11/12-14:54)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008111200546 【台湾】陳前総統拘束:中国の各メディアが速報〜新華社、手錠をかけられ地裁送りの10分後には報道[11/12]
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1226419796/l50
▼本国銀行37行のうち23行が9月に損失、金融危機の影響明らか
行政院金融監督管理委員会の統計によると、台湾の本国銀行37行全体の今年1〜9月に
おける税引前利益は594億元で、1〜8月の707億元を113億元下回った。これは、アメリカで
発生した金融危機の影響が波及したのが原因とみられる。
37の本国銀行のうち、9月に損失を計上したのは23行(約62%)だった。また傘下に銀行を
保有する14の金融持ち株会社(金融控股公司)のうち、 11社が損失を計上した。金融業者は、
9月と10月は今回の金融危機の影響、衝撃がピークに達すると見込んでおり、10月の業績に
注目していることを明らかにした。
また台湾で支店を運営している31の外資系銀行について見ると、9月は19行で損失を計上
した。金融監督管理委員会は、今回の金融危機がアメリカで発生し、ヨーロッパに拡大したこと
がこうした結果につながったとみている。
日刊台湾通信 2008年11月13日(木)送信
http://www.iris.dti.ne.jp/~taitsu/20081113h.html#tokushu
13日の株価。
▼台湾株13日、大幅に4日続落 2週間ぶり安値、ハイテク株に売り
【NQN香港=桶本典子】13日の台湾株式市場で加権指数は大幅に4日続落。終値は前日比
177.74ポイント(3.85%)安の4437.83と、10月29日以来、約2週間ぶりの安値を付けた。前日の
米株安や13日前場のアジア株安を嫌気。ハイテク業界に対する世界的な景気悪化の影響も
意識され、主力ハイテク株を中心にほぼ全面安となった。
台湾のハイテク企業は米国企業の下請けを担う企業が多いだけに、前日の米国市場で発表
された米インテルの 10―12月期業績予想の下方修正がハイテク株の重しとなった。コンピューター
関連銘柄は軒並み値幅制限の下限(ストップ安)に下落。パソコンなどに使う半導体メモリーの
DRAMのスポット市場で指標となる1ギガ(ギガ=10億)ビット単品が節目の1米ドルを割り込ん
だことも嫌気され、DRAM関連銘柄にも売りが膨らんだ。
もっとも、下値は限られた。中国国務院(政府)が12日に内需促進策4項目を発表。観光株や
中国で事業展開するセメント株の一角には、中国の内需活性化に伴う収益増加を期待した買い
が入った。市場の売買代金は492億台湾ドル。
日経 (11/13 15:29)
http://markets.nikkei.co.jp/kaigai/summary.aspx?site=MARKET&genre=d4&id=AS3L13057%2013112008
加権指数 4452.70 +14.87(+0.34%) Prev Close:4437.83 Open:4537.43 Day's Range:4422.75-4541.35 52wk Range:4110.09-9309.95
ありがとうございます〜。
14日の株価
▼台湾株14日、小幅に5日ぶり反発 米株高で主力株に買い
【NQN香港=早川亜美】14日の台湾株式市場で加権指数はわずかながら5営業日ぶりに
反発。終値は前日比14.87ポイント(0.33%)高の4452.70 だった。13日の米株高をきっかけに、
自律反発狙いの買いが入った。ただ、14日から米ワシントンで開催される緊急首脳会合(金融
サミット)を控えた週末とあって手控え気分も強く、上値は限定的。終盤には持ち高調整売りが
出て、加権指数は小幅安となる場面もあった。
加権指数は前日までに4日続落し、この間の下落率が6%を超えたため、値ごろ感に着目
した買いが入りやすかった。台湾積体電路製造(TSMC)など最近下げが続いた時価総額
上位株が買い戻されて、全体を押し上げた。前場の上海株が中国の景気刺激策を引き続き
好感して上昇したことを受け、台湾市場でも鉄鋼など資材株に中国向け需要増の思惑買いが
入った。
もっとも、景気や企業業績への警戒感は払拭(ふっしょく)し切れておらず、上値では戻り
待ちの売りが増えた。南亜科技など半導体メモリーのDRAM株が足元のDRAM市況の悪化
を重しに下落。液晶パネルやパソコン関連も10―12月期の業績下振れを警戒した売りが
優勢だった。個別銘柄では米独占禁止法(反トラスト法)違反で罰金の支払いを明らかにした
液晶パネル製造の華映が急落した。全体の売買代金は概算で512億台湾ドル。
日経 (11/14 15:33)
http://markets.nikkei.co.jp/kaigai/summary.aspx?site=MARKET&genre=d4&id=AS3L1404S%2014112008
<陳水扁前総統逮捕>関連
▼台湾検察当局、陳前総統の長男夫婦を事情聴取
【11月14日 AFP】台湾の検察当局は14日、陳水扁(Chen Shui-bian)前台湾総統の逮捕容疑
となった機密費横領などに絡み、前総統の親族の事情聴取を行った。
陳容疑者の長男の陳致中(Chen Chih-chung)氏とその妻の黄睿●(Huang Jui-ching、
●は青ヘンに見)氏は同日朝、検察施設に出頭し、事情聴取を受けているという。
長男夫婦は、2100万ドル(約20億円)に上る資金を、黄氏名義のスイスの銀行口座に送金した
との嫌疑がかかっており、そのことについて事情聴取が行われているという。この口座はすでに
凍結されている。
検察当局はまた、陳容疑者の長女、陳幸●(●は女へんに予)氏も証人として出頭を要請した
が、同氏の求めに応じて出頭は後日行われることになった。(c)AFP
AFP 2008年11月14日 16:18
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2539072/3523838
<陳水扁前総統逮捕>関連
▼陳前総統夫人を聴取 資金管理役 捜査、一気に核心へ
【台北=栗田秀之】台湾の最高検は十五日、陳水扁前総統(57)による国務機密費流用、
マネーロンダリング(資金洗浄)事件で呉淑珍夫人(56)を事情聴取した。前総統の資産を管理
している夫人は、資金洗浄にかかわる流れの全容を把握しているとみられ、捜査は一気に核心
に入った。
夫人は一九八五年、政治テロとの指摘もある交通事故で下半身不随となり車いす生活を続け
てきた。聴取は台北市内の自宅で約三時間行われた。前総統は、過去二回の総統選などで
余った資金をシンガポールにある夫人の兄名義の口座などを経由しスイスにある長男の妻名義
の口座に送金、洗浄した疑いが持たれている。
送金の指示は夫人がしたとされ疑惑が表面化した八月、前総統は「送金の実態は知らない。
妻に打ち明けられた」と説明していた。
捜査のポイントは送金された約二千百万ドル(約二十一億円)に公金の国務機密費が含まれ
ていたか否か。夫人は「(前総統が立候補した)台北市長選と総統選計四回の選挙で余った
政治献金で公金は含まれていない」と容疑を否定している。
夫人は、陳総統時代の国務機密費の流用事件では既に横領罪で起訴され公判中。
一方、前総統が逮捕後、ハンストを続けている台北県の拘置所周辺では、支援者の抗議活動
が激化している。
東京新聞 2008年11月16日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2008111602000094.html
>>425 関連。
▼中国主席と会談へ=APECで連戦氏−台湾
【台北14日時事】ペルーで開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に、初めて
出席する台湾代表の連戦・元副総統は14日、同じく会議に出席する中国の胡錦濤国家主席と
会談する意向を明らかにした。両氏は2005年にも北京で、蒋介石・毛沢東両氏による会談から
60年ぶりの「国共トップ会談」を実現しており、中台関係が改善する中、再度の会談が実現すれば
注目を集めそうだ。
会談では、金融や貿易など経済問題を中心に意見交換される見通しだ。連氏も同日の記者
会見で「この得難い機会を利用して、中国の指導者や専門家たちと金融や貿易の問題について
突っ込んだ議論をしたい」と述べた。
時事 (2008/11/14-18:17)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008111400778 ちなみにAPECはペルーの首都リマで、22、23日の2日間の日程で開催。
▼【音楽の政治学】「野なかの薔薇」台湾人の心中国に届くか
1949年の中台分断後、最高位の中国要人として今月上旬、台湾を初訪問した海峡両岸関係
協会の陳雲林会長。滞在中、中台は経済分野で一段の緊密化を図ったが、日程の実質的な最終日
の6日夕、台湾側は思いもよらぬ粋な計らいで陳会長をもてなした。
台湾で空前のヒットとなった映画「海角7号」。恋に落ちた日本人と台湾人のラブストーリーで、
日台の心の絆(きずな)を描く話題作だ。複雑な心情が混在する台湾社会を陳会長に理解して
もらおうと、滞在したホテルで上映会を開いたのだ。
「♪童は見たり、野中の薔薇(ばら) 清らに咲ける その色めでつ 飽かずながむ 紅におう
野なかの薔薇」(近藤朔風訳詞)
そう、あのシューベルト作曲の「野なかの薔薇」を日本語と中国語で大合唱するエンディングは、
長い統治の歴史と移民文化の中で培ったもの悲しく、だが粘り強い、台湾人の心のハーモニー
を聞くようだ。
上映会でホストを務めたのは、陳会長の交渉相手である台湾の対中国民間窓口機関・海峡
交流基金会の理事長で、中国国民党の副主席を兼務する江丙坤氏。中部・南投県出身の江氏は、
小学校では日本教育を受け、東京大学に学び、「駐日中華民国大使館」(当時)での勤務経験
もある国民党きっての知日派だ。
「台湾と日本の間には歴史的な背景があり、それはしこりでもあるが、映画を見れば、それが
彼の心のどこかに触れるはずだ」
南部・墾丁の海辺を舞台に展開する物語の“主役”は、60年以上前、台湾から敗戦で日本に引き
揚げた日本人男性が、恋心を寄せ合う台湾人女性にあてた7通のラブレター。交わされる言葉は
台湾語が中心で、そこに日本語、中国語、客家語、先住民語が入り交じる。庶民の日常を描写し
台湾語の掛け合いで笑いを誘い、過去と現代をつなぐ日本人と台湾人の心の触れ合いが感動を与える。
興業収益が4億台湾元(約12億円)を突破して台湾映画としては最高益を記録したのも、39歳と
若い魏徳聖監督が激しい政治対立ですさむ社会に潤いを与えたからかもしれない。
ただ、台湾を含めて中華圏における日本の評価は一様ではない。まして中国は厳しい歴史認識
をもつ。台湾が映画に託した「台湾人の心」は北京にどう届くのか。「海角7号」は近く中国でも封切り
される。中台は今後、どんな「野なかの薔薇」を奏でるのだろう…。(台北 長谷川周人)
産経 2008.11.15 09:00
http://sankei.jp.msn.com/world/china/081115/chn0811150906000-n1.htm http://sankei.jp.msn.com/world/china/081115/chn0811150906000-n2.htm
<NNAニュース>
▼大企業にも資金調達支援、6千億元規模[経済]
財政部は13日、信用保証により大・中企業の銀行からの資金調達を支援する景気対策を発表
した。6,000億台湾元規模で実施する。
財政部が発表した「非中小企業の借り入れ・信用保証要点」によると、【1】融資総額は6,000億元
【2】融資資金の出所は融資する各金融機関の自己資金とするが、不足する場合は中央銀行が
協力する【3】融資を担当するのは台湾全体の金融機関【4】手続き期間は13日から2010年末まで
【5】利率は各金融機関が定めたものに準ずる【6】中小企業信用保証基金が融資の7割を最高に
保障する――が主な内容となる。
融資は▼短期運転資金▼中期運転資金▼資本性支出融資――に分類される。短中期は
180日〜5年が期限で、融資限度額は1社当たり6,000万元。資本性支出融資は工場施設や土地
取得費用を対象に、最長10年、最高1社当たり2億元を融資する。
これまでは銀行からの融資を受けにくい中小企業を対象にサービスを提供してきた中小企業
信用保証基金の業務範囲を、急速に経営環境が悪化する大企業にも広げることで、不況のまん延
を防ぎたい考えだ。
NNA 2008年11月15日(土曜日)
http://news.nna.jp/free/news/20081117twd001A.html ----
その他<NNAニュース>
福岡県が経済ミッション、甘柿の輸出決まる[経済] 2008年11月14日(金曜日)
http://news.nna.jp/free/news/20081114twd002A.html (コラム/テイクオフ)
日本と韓国、台湾、中国のプロ野球でシーズンを制したチームがアジア一を競う
アジアシリーズが13日から始まった。・・・2008年11月14日(金曜日)
http://news.nna.jp/free/news/20081114twd001A.html
大量のソース、乙でした
ありがとうございます〜。 うおおおおおおおお。パンダ見に行きたい〜!!アホすぎてすいません!!
>>535-546 ソース投下 乙であります!
パンダか〜、パンダもいいけどクマーも大事にしてやってよw
加権指数 4439.80 -12.90(-0.29%) Prev Close:4452.70 Open:4362.53 Day's Range:4362.53-4475.93 52wk Range:4110.09-9309.95
いよいよヤバくなってきた台湾。
馬が政権取って数ヶ月、ここまで進むか・・・
▼与党高官、中台統一の可能性認める―台湾
2008年11月16日、国民党中央党部の呉敦義(ウー・ドゥンイー)秘書長は香港紙・文匯報の
取材に応え、中台の経済協力は時代の流れであり逆らうことはできないと発言、さらには今後の
統一にも可能性を認めるなど中台の友好関係を強調した。環球時報が伝えた。
呉秘書長は、陳水扁(チェン・シュイビエン)前政権の8年間で、台湾の経済的地位はアジアの
四小龍(韓国、香港、台湾、シンガポール)の首位から最下位にまで転落してしまったと指摘した。
台湾経済の復活には急速な成長を遂げる大陸を無視することはできないと発言、「バカ」じゃな
かいかぎり時代の流れに逆らおうとしないはずだ、と過激な言葉で野党・民進党を切って捨てた。
中台統一の可能性について呉秘書長は、時間をかけて中台の状況が一致すれば統一に問題
はないと回答、最も重要なことは市民の幸福と中台の平和であると強調した。(翻訳・編集/KT)
レコードチャイナ 11月17日10時34分
http://www.recordchina.co.jp/group/g25885.html http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1226915034/l50
ホント、コイツは・・・。
▼馬英九総統が反日団体と連帯?贈った掛け軸に「和衷共済」
【台北=源一秀】台湾の馬英九総統が、尖閣諸島(台湾名・釣魚台列島)の領有権を主張する
民間団体「中華保釣協会」(本部・台北、劉源俊理事長)の発足に合わせ、反日行動をあおるよう
な文言の入った掛け軸を贈っていたことが分かった。
反日団体とも言える組織へのこうした贈り物は、日台関係に影を落とす恐れもある。
同協会は今年6月、内政部(総務省)に正式許可され、11月9日に発足した。会員は約80人。
中国や香港、マカオ、米国の活動家とも連携を取っている。「釣魚台の主権死守」を設立の目的
として掲げ、「(日本との)釣魚台海域の共同開発」が最終目標としている。活動計画には「毎年
1回の釣魚台訪問で我々の主権を主張すること」も盛り込まれている。
掛け軸は今年10月末、馬総統が贈ったもので、「和衷共済」の成語が大書され、隣に馬総統
の名前が入っている。成語は「心を同じくして協力しよう」の意。馬総統自身、過去に尖閣諸島の
領有権を主張する活動に関与していることから、同団体に肩入れしたようにも読み取れる。
しかし、馬総統の側近は読売新聞の取材に対し、「掛け軸は慣例として、正式認可された団体に、
様々な文言で贈られるもの。特定の団体に向けたものではない。ただ、日台間の微妙な問題を
刺激する文言を選んでしまったのは不適切だった」と釈明している。
日本の領土である尖閣諸島について、中国と台湾は領有権を主張している。
(2008年11月17日20時27分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20081117-OYT1T00573.htm 【台湾】尖閣領有主張団体に祝辞=「共に頑張ろう」と馬英九総統[11/17]
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1226902431/l50
>>552 と同じ記事ですが、
▼景気浮揚対策として政府が「消費カード」発行を考慮、消費促し景気回復図る
世界的な金融危機に伴う景気の低迷を打開するため、経済建設委員会では市民に対して
「消費カード」を配布することを検討している。消費者の購買意欲を刺激することで、景気回復を
図ることが目的。
劉兆玄・行政院院長は13日、財政部と経済部の首長らを召集して、各部会(=省庁)の景気
対策案について協議した。このうち経済建設委員会は初歩的な案として消費カードの配布を提案
した。これは総額500億元の資金を投じ、中・低所得家庭(ホワイトカラーを含めるかどうかを
検討中)約500万〜600万世帯を対象に、1世帯当たり約1万元の消費カードを配布するというもの。
同カードの発行は市民の消費を促すことが目的であるため、経済建設委員会ではカードに
使用期限を設けることで一定期間中に消費するようにしたい考え。しかし具体的な有効期限に
ついては今のところ検討中。
日韓台湾通信 2008年11月17日(月)送信
http://www.iris.dti.ne.jp/~taitsu/20081117h.html#tokushu
17日の株価。
▼台湾株17日、小反落 米国の個人消費悪化でハイテク株に売り
【NQN香港=穂坂隆弘】 17日の台湾株式市場で加権指数は小幅ながら反落した。終値は
前週末に比べ12.90ポイント(0.28%)安の4439.80だった。米個人消費の悪化懸念でハイテク株
が売り優勢となり、相場全体の重しになった。指数は寄り付き直後に一時下落幅が90ポイント超
となり、10月27日に付けた年初来安値( 4366.87)を下回った。
14日発表の米国の10月小売売上高は過去最大の減少率となった。台湾市場では、米国への
輸出依存度の大きいハイテク株に米消費低迷を受けた業績悪化懸念から売りが出た。南亜科技、
友達光電(AUO)、華映、華邦電子などハイテク株が軒並み大幅安となった。全体の売買代金
は概算で438億台湾ドルだった。
もっとも、中国政府による大規模な景気刺激策が株価を下支えした。台湾の「国家金融安定
基金」管理委員会が14日、株価維持をはかるため9月から開始した「国家金融安定基金」の運用
を12月17日まで延長することを決めたことも支援材料となった。加権指数は朝方に大幅下落した
後は底堅い展開で、指数は一時前週末比で上昇に転じる場面もあった。
日経 (11/17 15:25)
http://markets.nikkei.co.jp/kaigai/summary.aspx?site=MARKET&genre=d4&id=AS3L1704F%2017112008
>>551-558 ソース投下 乙であります!
う〜む、宗主国様は内側から切り崩しに入りますか。
アメリカの方はどないしはりますねんやろな〜
加権指数 4305.18 -134.62(-3.03%) Prev Close:4439.80 Open:4366.34 Day's Range:4265.05-4376.28 52wk Range:4110.09-9309.95
ありがとうございます〜。
加権指数 4284.09 -21.09(-0.49%) Prev Close:4305.18 Open:4266.00 Day's Range:4226.49-4320.85 52wk Range:4110.09-9309.95
<陳水扁前総統逮捕>関連
▼陳前総統が退院、ハンスト続行か=台湾
【台北19日時事】総統府の機密費横領容疑などで逮捕された台湾の陳水扁前総統は19日、
入院していた病院から退院し、台北郊外の拘置所に再び移された。 前総統はハンガーストライキ
が原因で脱水症状を起こし、16日夜から病院で治療を受けていた。
地元メディアによると、拘置直後から始めたハンストは病院でも続けており、今後も継続すると
みられている。
時事 (2008/11/19-15:33)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008111900576
<陳水扁前総統逮捕>関連
逮捕後初の李登輝さんのコメントかな。
▼李登輝元総統が陳水扁氏糾弾「もう台湾人を欺くな」―台湾
2008年11月18日、台湾の李登輝元総統が、資金洗浄の疑いなどで拘束中の陳水扁前総統を
激しく糾弾した。台湾のTV局・TVBS無線衛星電視台の報道を環球時報が伝えた。
総統府機密費の横領、選挙余剰資金の資金洗浄、脱税などの疑惑に包まれている陳水扁前総統。
今年8月に一連の疑惑による責任をとって民進党を離党、今月 11日に当局に身柄を拘束された。
陳氏は逮捕を「馬政権による弾圧」と主張、逮捕以来、拘置所でハンガーストライキを続けて体調を崩し、
16日から緊急入院している。
これに対し、李登輝元総統は怒りを隠さず陳氏を糾弾。個人的な過ちに言い訳を続けるばかりで
「真に台湾を愛していない」とした。また、「台湾人を欺くなかれ。自分の犯した罪を“台湾人のため
にやった”などと言うな。これ以上、人を騙してはいけない」と訴えた。(翻訳・編集/愛玉)
レコードチャイナ 11月19日17時18分
http://www.recordchina.co.jp/group/g25985.html
▼台湾─中国間の旅客直行便、半年以内に毎日就航の見通し=台湾総統
[台北 18日 ロイター] 台湾の馬英九総統は18日、台湾─中国間の旅客直行便の毎日の
就航が半年以内に実現するとの見通しを示した。企業イベントでの講演で明らかにした。
台湾と中国は現在、金曜から月曜まで直行便を就航させているが、今月初めに直行便の拡大
などに関する合意文書に調印した。これには台中間のチャーター便を毎日とし、週108便に拡大
することが含まれる。ただ直行便の拡大には、台湾議会の承認が必要となる。
ロイター 2008年 11月 18日 13:51 JST
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-34969320081118
▼エイサーが消費者向けNBパソコンで世界一に
IT 専門調査会社インターナショナル・データ・コーポレーション社が17日に発表した最新報告
によると、台湾の大手パソコンメーカー・Acer社の第3四半期における消費者向けノートブック・
パソコンの出荷台数は503万8000台で、ヒューレット・パッカード社の485万台を抜いて、初めて
世界のノートブック型パソコン市場(消費者向け)でトップブランドの座に輝いた。
また、全世界のノートブック・パソコン市場における占有率では再びDELLを抜いて第二位に。
トップのヒューレット・パッカード社にはこの2年間で最小の23万5000台差に迫っている。ノート
ブック・パソコン全体の市場には、消費者向けのものの他、ビジネス向けのものも含まれる。
Acer 社の王振堂・董事長は、世界的な不景気の影響で多くの国際的大企業は資本支出を
削減しており、ビジネス用ノートブック・パソコン市場は直接影響を受けたが、消費者向けノート
ブック・パソコン市場は、パソコンがすでに生活必需品となり、新学期や買い替えなどの基本的
な需要があると分析、Acerは消費者向けノートブック・パソコンの、出荷全体に占める割合が
高いため、不景気の衝撃が比較的少なかったと説明した。
また、別の市場調査会社、キャナリス社の先ごろの発表では、Acer 社のヨーロッパ、中東、
アフリカ向けのパソコン出荷量は594万7000台、市場シェアは21%で、昨年と比べて16.4%の
大幅成長となった。ここでもヒューレット・パッカード社の19.4%を抜いて、初めてヨーロッパに
おけるパソコン市場でのトップブランドになっている。
RTI 2008/11/19
http://japanese.rti.org.tw/Content/GetSingleNews.aspx?ContentID=68549&BlockID=31
>>552 ,556関連
台湾版定額給付金(消費券)の骨子が固まったようですね。
3600台湾元は、大体10500円くらい。
▼消費券は1人3,600元、劉行政院長が発表[経済]
劉兆玄行政院長は18日午後、政府の消費刺激策の一環として「消費券」を交付すると発表した。
当初計画の所得制限での世帯向けではなく、すべての住民を対象とし、1人当たり約3,600台湾元
分を交付する。行政院会や特別条例の策定、立法院での承認作業が必要となる見通しだが、
来年の春節(1月26 日)までには実施したい考えだ。
http://news.nna.jp/asia/T/20081119twd002B001.gif 劉行政院長によると、交付には約829億元の予算が必要となる。財源は特別予算を組んで賄う
方針。春節がある来年の1月下旬までに実施したい考えのようだ。消費券が実際に使用される
ことで、来年の経済成長率を0.64%押し上げる効果があると期待されている。券は商品券の形で
発行し、有効期限は来年末となる。原則的に営業登記している小売店、量販店、飲食店で使用
可能だ。
消費券交付計画は当初、交付対象は年収120万元以下の世帯とされていた。しかし購買力を
持つ中間層や富裕層を対象外とすれば、交付の効果は限定的との指摘もあった。これも考慮し
てか、年齢を問わずすべての台湾籍住民に交付することに決めたもようだ。
交付に向けては、特別条例を策定し立法院で審議、通過させるプロセスが必要になるとみられる。
王金平立法院長は同日、各世帯ではなく各住民に交付するのが公平と指摘。住民が春節までに
消費券を使用できるよう期待を示した。
政府は1人当たり3,600元という額は大きくはないものの、これをきっかけに消費が刺激されると
している。半面、野党は年間平均7兆5,000億元という民間消費額から見れば、消費券交付規模は
小さ過ぎ、効果は限定的と批判している。
NNA 2008年11月19日(水曜日)
http://news.nna.jp/free/news/20081119twd002A.html
>>556 でアンカミス。
>>554 宛てですた。
最後に19日の株価。
連日の年初来安値ですか・・、厳しいですね。4000割れも現実味を帯びて来たかな?
▼台湾株19日、小幅に続落 連日で安値更新 景気悪化懸念で
【NQN香港=穂坂隆弘】19日の台湾株式市場で加権指数は小幅ながら3日続落した。終値は
前日比21.09ポイント(0.48%)安の4284.09と、連日で年初来安値を更新。2003年5月22日以来の
安い水準を付けた。世界的な景気悪化懸念でハイテク株に売りが優勢で、相場全体の重しになった。
下げ幅は一時、70ポイントを超える場面があった。ただ大引けにかけては値ごろ感からの買いが
入り下げ渋った。全体の売買代金は概算で489億台湾ドルだった。
世界半導体市場統計(WSTS)が18日、2009年の半導体出荷は8年ぶりに減少する見通しを
示すなど、半導体市況のさらなる悪化懸念が強く、台湾市場でも台湾積体電路製造(TSMC)、
瀚宇彩晶、華碩電脳などハイテク株が全般に売られた。
日経 (11/19 16:12)
http://markets.nikkei.co.jp/kaigai/summary.aspx?site=MARKET&genre=d4&id=AS3L1904J%2019112008
ああ、さらに間違えてた・・・orz
>>566 のアンカが
>>554 ですね。
λ........... ちょっと逝ってくる・・・ ノシ
乙です。だいぶ寒くなってきましたね。暖かいお茶でもどうぞ r=====ュ (_ __) {! l} |/ ヾ__o__〃 __ /~~~~~ヽ // ,'.:.:(´・ω・).:/ {.:.:ひ.:.:.:U:ノ ヽ、__ノ ∬∬∬ U U 且且且
イタダキマス( ゚ω゚)っ且~~
加権指数 4089.93 -194.16(-4.53%) Prev Close:4284.09 Open:4120.51 Day's Range:4089.93-4191.37 52wk Range:4110.09-9309.95
577 :
日出づる処の名無し :2008/11/20(木) 15:53:27 ID:7SexVs3Y
578 :
日出づる処の名無し :2008/11/20(木) 20:20:08 ID:u7cwqV5s
579 :
日出づる処の名無し :2008/11/20(木) 20:36:34 ID:u7cwqV5s
株価はついに4000割れギリギリのとこまで来ちゃいましたね。。
それと、第3四半期のGDP成長率も2003年以来のマイナス成長(-1.02%)に
転落してしまったようです・・・。
▼台湾株20日、大幅に4日続落 6年ぶり安値、ほぼ全面安
【NQN香港=桶本典子】20日の台湾株式市場で加権指数は大幅に4日続落。終値は前日比
194.16ポイント(4.53%)安の4089.93 だった。3日連続で年初来安値を更新し、2002年10月14日
(3910)以来、約6年1カ月ぶりの安値を付けた。19日の米株急反落で市場心理が冷え込んだ。
20日前場の他のアジアの株式相場が下落したことも重しとなり、ほぼ全面安となった。
指数は寄り付きで節目の4200を割り込み、大引けにかけては4100も下回った。19日の米株式
市場でハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が約5年7カ月ぶりの安値を付けたことを
受け、台湾市場でも台湾積体電路製造(TSMC)、鴻海精密など主力銘柄を中心にハイテク株
全般に売りが広がった。価格下落による収益悪化懸念が強いパソコンなどに使う半導体メモリー
のDRAM関連株は、南亜科技、華邦電子が値幅制限の下限(ストップ安)まで売られ、指数を
押し下げた。世界的な金融機関の経営環境悪化懸念も高まり、国泰金など金融株が下落。
中国鋼鉄、台湾水泥も売られた。
日経 (11/20 15:32)
http://markets.nikkei.co.jp/kaigai/summary.aspx?site=MARKET&genre=d4&id=AS3L2004Q%2020112008 ニュースは明日纏めてうpします。
加権指数 4171.10 +81.17(+1.98%) Prev Close:4089.93 Open:3962.69 Day's Range:3955.43-4194.71 52wk Range:4089.93-9309.95
>>557 の拿捕関連
▼「日本巡視船は野蛮」停船無視の漁船長、横暴さ訴える!当局は支援の構え―台湾
2008年11月18日、沖縄県宮古島沖の日本の排他的水域(EEZ)内で立ち入り検査を拒否した
として逮捕された台湾籍の漁船「永昇106号」の船長が、修理を終えた同漁船と共に台湾に戻った。
中国新聞網が伝えた。
台湾紙「アップルデイリー(苹果日報)」が逮捕された陳建豊(チェン・ジエンフォン)船長の話と
して伝えたところによると、陳船長は当時、漁業活動は行っていなかったが、日本の巡視船2艘
に追跡され、両側から挟まれた末、船体を当てられた。船体には大きな穴が開いたが「日本側
の野蛮な行為の証拠」として、あえて浸水しない程度の軽い応急処置しかしなかった。台湾に
戻った船長は、集まった仲間を前に「証拠」を見せながら「日本の横暴ぶり」を訴えていたという。
事件は15日午前、日本のEEZ内に停泊していた同船を宮古島海上保安署の巡視船が発見。
立ち入り検査のため停船を命じたが逃走したため、漁業法違反(立ち入り検査忌避)の疑いで
船長を逮捕した。
事実を確認した台湾当局の農業委員会漁業署副署長、陳添寿(チェン・ティエンショウ)氏は、
「逮捕された現場は係争海域。証拠を集め、船長に対しては然るべき支援をしていきたい」と
述べた。(翻訳・編集/NN)
レコードチャイナ 11月20日11時47分配信
http://www.recordchina.co.jp/group/g26002.html
▼中国、中南米に秋波 資源確保へ攻勢、台湾と断交促す 【ロサンゼルス=堀内隆、北京=峯村健司】キューバの首都ハバナからの情報によると、中国 の胡錦濤(フー・チン・タオ)国家主席がコスタリカに続いてキューバを訪問し、18日、ラウル・カストロ 国家評議会議長と会談した。資源と市場をあてこんだ中国の中南米外交が活発化している。 胡主席のキューバ訪問は04年に続いて2回目。両国は今回の訪問に合わせて経済協定を 結んだ。中国がキューバの病院の近代化や港湾整備に資金を拠出、キューバが主要資源の 砂糖、ニッケルを中国に提供する。 胡主席は18日、病気療養中のフィデル・カストロ前議長にも面会。人民日報など中国の主要 各紙は1面トップで、2人が握手している写真を載せた。新華社によると胡主席は「あなたの思想と 経験は、社会主義建設の道を進み続けるキューバ国民の指針になる」と前議長を持ち上げた。 「キューバ人民が外国の干渉に反対する正義の闘いを支持する」とも述べた。中国の積極外交には、 キューバと敵対する米国を牽制(けんせい)する意図も透けて見える。 中国は、60年に中南米で初めて国交を結んだ国であるキューバを「地域の隔たりを超えた歴史的な 友好国」(趙栄憲・駐キューバ中国大使)とみている。経済援助を受けていたソ連の崩壊で、キューバが 深刻な経済危機に直面した90年代以降、中国はキューバにおける存在感を急速に高めてきた。 97年に両国初の合弁企業としてサンダル製造工場が始動し、キューバ政府は国民に中国製炊飯器や 圧力鍋を配った。ハバナ市内を走っていた旧ソ連製バスは最近、中国製に置き換わった。 中国が今回の胡主席の訪問で手に入れたニッケルは、キューバが世界4位の埋蔵量を誇る。 ステンレス鋼の生産に必要で、中国の消費量は年々3割増しのペースで増えている。中国が世界で 展開する資源外交の一環だ。 胡主席はワシントンで開かれた金融サミット(G20)に出席後、アジア太平洋経済協力会議(APEC) の首脳会議が開かれるペルー訪問に先だって、昨年台湾と断交して中国と国交を結んだばかりの コスタリカをまず訪問。中国企業の投資促進のほか、農業や通信、エネルギー分野での協力強化 を約束した。年明けに自由貿易協定の交渉に入る方針も表明。AP通信によると一連の公式訪問 には約100人の中国経済界代表が同行した。 (つづく)
▼<中国幹部集団暴行>被害の幹部、再訪問へ―台湾
2008年11月19日、台湾訪問中に野党民進党の市議らから暴行を受け、日程を切り上げて北京
に戻った海峡両岸関係協会の張銘清(ジャン・ミンチン)副会長が、香港紙「文匯報」のインタビューで、
来年3月に再び台湾を訪問する意向を示した。中国新聞網が伝えた。
張副会長は、来年3月に台北で開かれる「第3回海峡両岸(中国と台湾)客家トップフォーラム」に
出席したい考えを示した。懸念される健康状態については「足の怪我以外は、ほとんど回復した」と
述べている。現地では「中華海峡両岸客家文経交流協会」の饒頴奇(ラオ・インチー)会長と会見する
予定。
暴行事件について張副会長は、「事件の暗い影は付きまとうが、時の経過と共に薄れていくだろう。
大部分の台湾同胞は、温かく迎えてくれたと信じている」とコメント。また、台湾の人々の実際の
行動が事件の再発を防ぐほか、マイナスイメージも払拭することが出来ると強調した。(翻訳・編集/NN)
レコードチャイナ 11月20日14時0分
http://www.recordchina.co.jp/group/g26005.html
▼支持率低迷、民心も離反か 馬政権発足から半年 【台北=長谷川周人】今年5月に馬英九政権が発足してから20日で半年となる。中台対話の 再開で両岸関係の緊張緩和を促す一方、内需拡大策を矢継ぎ早に打ち出し、「経済再建」(馬総統) を目指してきたが、国際金融危機もあって振興策は実を結ばず、支持率も低迷している。焦って 対中接近を急げば、独立派を刺激しかねない。一方、陳水扁前総統が逮捕されてから1週間となるが、 陳氏の支持者らは22日に抗議集会を開き、攻勢を強める構えだ。不満を募らせる住民への対応を 誤れば、民心の離反は深刻さを増す。 3月総統選で中国国民党の馬総統は、陳前政権の腐敗と経済の建て直しを掲げ、大勝した。 政権発足後は中台民間トップ会談を再開させ、直行便拡大など中国が求める「三通」(中台間の 直接の通商、通航、通信)実現に道筋をつけ、中国経済との「共存共栄」(国民党・呉伯雄主席)に 動き出した。 一方、域内経済の活性化では、景気刺激策として年末までに1400億元(4060億円)の公共投資を 実施、さらに日本が行った地域振興券に似た「消費券」の発行も決めた。全住民に3600元(約1万円)分 の商品購入券を来年1月の春節(旧正月)前に支給する計画で、消費拡大を狙う。 しかし、下落する株価の底は見えないほか、「消費券」の経済効果についても「限定的」との見方が 根強く、政権浮揚に結びつくかは未知数だ。19日付の聯合報によると、馬政権に「満足」と答えた人は 37%と最低を記録、内閣刷新を求める人は過半数を占めた。 こうした状況下で司法当局は陳前総統の逮捕に踏み切った。逮捕直前には中国要人の陳雲林・ 海峡両岸関係協会会長が来台、中台接近に反発する住民と警官隊が衝突する事態となり、野党・ 民主進歩党の有力立法委員(国会議員)は「噴き出す不満を政権は陳水扁氏逮捕でかき消した」 と批判する。 「逮捕は政治迫害」と訴える陳氏は、独居房からハンストによる抗議活動を展開。「体調悪化」 による入院は3日間続き、19日に再拘留されたが、最高検は同日、陳氏の妻、呉淑珍夫人を15日 に続いて事情聴取するなど、夫妻の起訴に向けて準備を進めている。 (つづく)
▼大学生、9割が「将来に不安や焦り」―台湾
2008年11月19日、台湾「中央通訊社」は、台湾の経済情報誌が行った大学生の意識調査で
「将来に不安や焦りを感じる」と答えた割合は9割にも上ったと報じた。中国新聞網が伝えた。
調査は台湾大手経済情報誌「天下」が9月26日〜10月31日、大学3年生と4年生を対象に層化
抽出法で行った。アンケート用紙は4645人に配布され、うち79%にあたる3657人から有効回答を
得た。
その結果、「将来に不安や焦り」が90%、「厳しい競争社会をどう渡っていけば良いのかわから
ない」も同じく90%に達し、台湾の大学生の弱気な姿勢が浮き彫りとなった。だが一方で、「毎日
思う存分遊んでいる」が54%と高く、「勉学第一に考えている」はわずか15%という結果も出た。
また、「大学教育によって、社会の即戦力になれる自信はあるか」という質問には、60%が
「ない」と回答。その原因は、「自分自身の努力不足」が69%で最も高く、「社会経験の乏しさ」が
52%、「教育当局の指導・監督不足」が41%と続いた。(翻訳・編集/NN)
レコードチャイナ 11月21日14時20分
http://www.recordchina.co.jp/group/g26040.html 【台湾】90%の大学生が「将来に対する心配でいっぱい」[11/19]
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1227105175/l50
Q4もマイナス成長予想ですか・・・。厳しいね。
▼Q3経済成長マイナス1.02%[経済]
行政院主計処は20日、第3四半期の域内総生産(GDP、速報値)伸び率はマイナス1.02%だった
と発表した。民間消費の低迷などにより、経済成長率は8月予測時の3%強を大幅に下回った。
同処は今年通年の経済成長率を1.87%と下方修正しており、IT(情報技術)バブル崩壊の影響を
受けた2001年のマイナス2.17%以来の低成長となる見通しだ。
http://news.nna.jp/asia/T/20081121twd002B001.gif △台湾経済成長の推移
第3四半期の経済成長率はマイナス1.02%と、8月下旬に同処が予測した3.04%を4.06ポイント
下回った。これで経済成長率は2四半期連続で前期を下回っており、景気後退(リセッション)が
鮮明となった。同処は民間消費の低迷と民間投資の不振、政府による固定資産投資が予測通り
進まなかったことが主な原因としている。
内需については、国際的な金融危機発生により台湾市場でも株価が下落、住民の資産が大幅
に減少したことで消費が冷え込んだ。電気料金の値上げやメラミン問題、台風の連続などがこれに
追い打ちをかけた。第3四半期の民間消費伸び率はマイナス1.97%となっている。世界経済の失速
はメーカーの設備投資にも影響し、同期の設備輸入は18.7%減少(台湾元ベース)。政府の公共
事業も計画通りに進まず、政府による投資はマイナス6.4%。内需全体ではマイナス2.2%となり、
経済成長を1.87ポイント引き下げる結果となった。
輸出も、先進国の景気低迷で振るわず、実質的な輸出成長率はマイナス0.7%となっている。
外需全体では経済成長に0.85ポイント貢献した。
(つづく)
>>590 のつづき
■Q4GDPはマイナス1.73%予測
同処は第4四半期の経済成長率をマイナス1.73%と予測している。
税関統計の輸出は10月にマイナス8.3%(米ドルベース)に落ち込んでおり、第4四半期通期で
もマイナス8.3%になると予測する。
民間消費は、第4四半期はインフレ圧力が緩和されるものの、金融危機の発生、不動産価格
の下落気配により引き続き低迷するとみている。10月の統計では海外旅行や乗用車販売、ガソリン
販売などがマイナス成長となっており、第4四半期の民間消費はマイナス1.86%になるとの予測だ。
中国人ツアー客も、これまでよりは増えるが、当初計画には達しないとしている。
投資では、やはり海外の景気低迷でメーカーの設備増強が延期されており、同期の民間投資
はマイナス11.4%と予測。ただ政府による投資は「愛台12建設」などの始動により10.6%増のプラス
成長を見込んでいる。
物価は台風による野菜価格の上昇があるものの、原油価格の下落スピードが速く、第4四半期の
消費者物価指数(CPI)は2.33%、今年通年では3.64%と予測した。
■来年のGDPは2.12%予測
同処は今年通年の経済成長率は1.87%、来年は2.12%と予測しており、低空飛行ながらプラス
成長は確保するとみている。四半期別では第3四半期から3%台の成長になるとし、来年下半期
からの景気回復を見込んでいる。
また2006年の経済成長率を従来の4.89%から4.8%に、07年は5.72%から5.7%にそれぞれ修正
した。今年第1、2四半期の成長率もそれぞれ6.25%、4.56%に修正している。
NNA 2008年11月21日(金曜日)
http://news.nna.jp/free/news/20081121twd002A.html 【台湾】Q3のGDP1.02%減、マイナス成長に転落[11/20]
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1227187191/l50
21日の株価。
アジア市場は一斉に後場にかけて反発したけど、危なかったね。
>>582 一時4000p割れを起こしてるし・・。
▼台湾株21日、5日ぶり反発 アジア株堅調でハイテク株に買い戻し
【NQN香港=早川亜美】21日の台湾株式市場で加権指数は5営業日ぶりに反発。終値は前日比
81.17ポイント(1.98%)高の4171.10だった。20日の米株安を嫌気して安く始まったが、取引終了間際
にかけて買いが優勢となった。米シティグループの再編観測などを背景に主なアジア株が軒並み
朝安後に持ち直したため、台湾市場でもハイテク株を中心に買い戻す動きが広がった。
GLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が堅調なことで、今晩の米株高への
思惑も強まった。米景気懸念で最近売られていたハイテクなど輸出関連株が軒並み上昇。自社株
買いの実施が伝わった液晶パネルメーカーの奇美電など、時価総額上位のハイテク株に値幅制限
の上限(ストップ高)を付ける銘柄が相次いだ。
南亜科技や華亜科といった半導体メモリーのDRAM株も堅調。地元メディアで「DRAM大手の
力晶半導体(店頭市場上場)の会長が、エルピーダメモリとの合併の可能性を排除しないと発言した」
と伝わり、業界再編の思惑買いがDRAM株に膨らんだ。
日経 (11/21 15:31)
http://markets.nikkei.co.jp/kaigai/summary.aspx?site=MARKET&genre=d4&id=AS3L2104T%2021112008
C
>>582-593 ソース投下 乙であります!
う〜ん、馬さんの親中路線の変更があるかな〜頗る評判が悪いな〜
ありがとうございます〜。
加権指数 4160.54 -10.56(-0.25%) Prev Close:4171.10 Open:4158.76 Day's Range:4081.66-4172.49 52wk Range:3955.43-9309.95
>>540 関連。
▼APEC:初の中台代表者会談 胡主席と連戦氏
【リマ庭田学、台北・庄司哲也】アジア太平洋経済協力会議(APEC)の首脳会議に出席する
ためペルー入りしている中国の胡錦濤・国家主席と台湾代表の連戦・元副総統が21日、リマ市内
のホテルで会談した。APECの場での中台の代表者の会談は初めて。中国はこれまで台湾問題
の国際化を嫌い、国際会議での接触を避けてきたが、対中融和を主張する台湾の馬英九政権に
呼応し、会談に応じたとみられる。
会談後、記者会見した連氏によると、金融危機などAPECの主要テーマについて意見交換した
ほか、中台関係のさらなる緊密化について話し合った。連氏は「(中台の)良好な関係は双方の
人民だけでなく、アジア太平洋地域や世界に恩恵をもたらす」と語った。
連氏は台湾からのAPEC出席者としては、過去最高レベル。これまでの首脳会議への出席者は、
経済閣僚や民間企業トップなどに限られてきた。01年には台湾が派遣を決めた李元簇(りげんそう)
元副総統の人選に対し、当時ホスト国だった中国が同意せず、台湾側は不参加を決めた。だが、
中台融和政策を進める馬政権に対し、中国側も「台湾人民が国際活動に参加する立場を理解する」
(秦剛・中国外務省報道官)と、軟化の姿勢を示し始めている。
連氏は05年4月に北京を訪問し、胡氏と60年ぶりとなる「国共トップ会談」を実現させた。
今回の会談も中台双方が主権問題に触れないよう「古い友人との懇談」という名目で会談した。
中台間では、今月上旬に中国側の海峡両岸関係協会(海協会)の陳雲林会長が台北を訪問し、
台湾側の海峡交流基金会(海基会)の江丙坤理事長と、台湾では初めての中台窓口機関のトップ
会談を行っており、今回の胡氏と連氏の会談の道筋を作っていた。
http://mainichi.jp/photo/archive/news/2008/11/22/images/20081122k0000e030037000p_size5.jpg △会談する胡主席(右)と連戦氏=AP
毎日新聞 2008年11月22日 10時35分
http://mainichi.jp/photo/archive/news/2008/11/22/20081122k0000e030029000c.html
>>590-591 関連。
▼成長率予測を下方修正、景気後退に総統が謝罪―台湾
2008年11月20日、台湾の馬英九(マー・インジウ)総統は世界経済危機の影響から09年の
経済成長率が3%を下回るとの見通しを示し、選挙公約に掲げた6%に達しないことについて
謝罪した。21日、台湾紙「中国時報」が伝えた。
台湾当局の統計によると、今年第3四半期の成長率はマイナス1.02%、ここ7年で最悪の
数値となった。第4四半期はマイナス1.73%とさらなる悪化が予測されており、通年の成長率
予測も1.87%へと下方修正された。来年の第1四半期もマイナス成長が続くことが予測される
など、台湾経済は厳しい局面を迎えている。
台湾当局は積極的な景気刺激策を打ち出しており、治水、架橋、都市再開発などの公共投資、
国民1人あたり1万円相当の消費券(台湾版定額給付金)発行で、 09年の成長率を1.59%
上積みできると見込んでいる。また、1日当たり3000人の大陸観光客を誘致することで、0.5%の
成長率上積みが期待できるという。(翻訳・編集/KT)
レコードチャイナ 11月22日12時57分
http://www.recordchina.co.jp/group/g26062.html
<NNAニュース>
▼自動車業支援策、きょうの行政院会で決定へ[車両]
政府が自動車産業の緊急支援に乗り出す。買い換えを促すために優遇策の正式な実施時期
にかかわらず、きょう 24日にさかのぼって補助の対象とすることを決めた。行政院は24日の臨時
院会で、自動車業界の救済策も含めた予算規模約5,000億台湾元の「振興経済新方案」を承認
する予定だ。
http://news.nna.jp/asia/T/20081124twd002B001.gif (△1月〜11月20日の新車販売)
(中略) 具体案は24日に決まるとみられるが、救済に必要な法改正などの時期にかかわらず、
24日以降に新車を購入するユーザーを補助の対象とすることは固まっている。(中略)
■優遇策待ちで買い控えも
台南市のクライスラー代理販売業者は20日、198万元の自動車を購入した客から、優遇策を
待ちたいから納車を延期してくれと頼まれたという。日系メーカーのセールスマンも、20日に
客2人から納車延期を伝えられたと説明している。
正確な数は不明だが、支援方針が明らかになった18〜19日にかけてだけでも、台湾全体で
40〜50台の購入延期が発生したと伝えられている。
台湾における新車販売台数(ナンバープレート交付ベース)は、今年1月から今月20日までで
20万7,049台と、昨年同期比27.7%減少している。関係者によると、今年通年の販売台数は
22万〜23万台にとどまる見通し。新車販売は2005年の50万台超をピークに減少を続けている上に、
最近の金融危機発生もあり、回復の見通しが利かない状態となっている。21日付聯合報、
工商時報、22日付経済日報、工商時報などが伝えた。
NNA 2008年11月24日(月曜日)
http://news.nna.jp/free/news/20081124twd002A.html ----
(コラム/テイクオフ)
概要が固まるまでにどたばたが繰り広げられた自動車産業への支援策が、きょうにも正式に
決定する見通しだ。・・・ 2008年11月24日(月曜日)
http://news.nna.jp/free/news/20081124twd001A.html
コレ↓って既出?力晶半導体をよく知らないんだが、台湾で最大手のDRAMメーカーというと、
韓国だとサムスンかLGみたいな規模の会社じゃないのか?
台湾経済は大丈夫なんだろうか・・・
【台湾の力晶半導体、エルピーダとの合併検討する可能性】
ttp://jp.reuters.com/article/technologyNews/idJPJAPAN-35039820081121 [台北 21日 ロイター]台湾のDRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出し
メモリー)最大手メーカー、力晶半導体(5346.TWO: 株価, 企業情報, レポート)の
フランク・ファン会長は21日、エルピーダメモリ6665との合併を検討する可能性があることを明らかにした。
力晶半導体に関しては、エルピーダとの提携関係を見直す交渉を行っているのではないかとの観測が流れていた。
会長はエルピーダの坂本幸雄社長と当地で合同記者会見を開き、エルピーダとの合併を
検討するかとの記者団の質問に「いかなる可能性も排除しない」と答えた。
21日の台湾株式市場の終盤の取引で、力晶半導体株は5.37%高で推移している。
【台湾の力晶半導体、第3四半期は予想上回る赤字】
ttp://jp.reuters.com/article/technologyNews/idJPJAPAN-34434520081021 [台北 21日 ロイター]台湾で最大手のDRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み
読み出しメモリー)メーカーである力晶半導体(5346.TWO: 株価, 企業情報, レポート)が
発表した第3・四半期決算は6四半期連続の赤字だった。
DRAM価格の下落が響いた。純損失は150億台湾ドル(約4億6000万米ドル)で
前年同期の19億台湾ドルから拡大した。第2・四半期の純損失は72億7000万台湾ドル。
赤字額は、ロイター・エスティメーツがまとめた予想の98億1000万台湾ドルを上回った。
アイサプライは9月末、供給過剰などを理由に、目先のDRAM市場についての判断を
「ニュートラル」から「ネガティブ」に引き下げた。
24日の株価。日経の海外株情報が休みなのでロイターから、
▼台湾株式市場・大引け=反落、ハイテク株が安い
[台北 24日 ロイター] 24日の台湾株式市場は反落して引けた。この日発表される失業率、
輸出受注に関する統計がさえない内容になるとの見通しから、ハイテク株が値を下げた。
ただ、宏達國際電子(HTC)(2498.TW: 株価, 企業情報, レポート)は来年の売上高が2けたの
伸びを示すと見通しを発表、逆行高となった。
加権指数.TWIIは10.56ポイント(0.25%)安の4160.54で終了。当局が株価下支えを
目的に市場介入したほか、安値拾いの買いが入ったため、下げ幅は圧縮された。
前週末のニューヨーク株式相場高はほとんど材料視されず、他のアジア株式市場の軟調が
手掛かりとなった。
売買代金は458億台湾ドル(14億米ドル)と薄商い。前週末21日は518億台湾ドルだった。
台湾積体電路製造(TSMC)(2330.TW: 株価, 企業情報, レポート)は3.12%安。これを受け、
エレクトロニクス株指数は1.02%安となった。
パラダイム・アセット・マネジメントの幹部は「機関投資家は、台湾当局が空売り規制を解除し
なかったため、恐らく失望しただろう」と指摘。「規制解除で相場が上昇する保証はないが、
流動性は改善され、相場回復時に上げ幅が拡大するだろう」と述べた。同幹部は今週の加権
指数のレンジを3800―4200とみている。
金融株指数は0.11%高、中国信託金融(2891.TW: 株価, 企業情報, レポート)は7%のストップ高。
HTCは3.45%高。力晶半導体(5346.TWO: 株価, 企業情報, レポート)は2営業日続伸、
ストップ高で引けた。
同社は21日、エルピーダメモリ(6665.T: 株価, ニュース, レポート)との合併を検討すると発表
している。
彰化銀行(2801.TW: 株価, 企業情報, レポート)は横ばい、台新金融(2887.TW: 株価, 企業情報,
レポート)は4.33%安。
中国鋼鉄(2002.TW: 株価, 企業情報, レポート)は1.75%安。台湾の地元紙によると、同社は
世界的な需要低迷を理由に、予定より前倒しで年1回のメンテナンス作業を行う。
ロイター 2008年 11月 24日 18:38 JST
http://jp.reuters.com/article/globalEquities/idJPnTK828087220081124
>>606 力晶半導体(パワーチップセミコンダクター=PSC)
はエルピーダと合弁でDRAM工場建てたりしてる。
PC用のメモリではUMAXブランドがPSCチップを採用してたりする。
>>609 いつもニュース記事の投下、有難うございます。
もう500kBでしたか・・・気が付きませんでした。
んじゃ、すぐに立ててきますが、スレタイは適当でいいですかね?
全然考えてなかったんで、駄作になると思いますがw
あと、
>>1 のテンプレも、中国経済スレのコピーですが、
これもとりあえず、そのままでイイですよね?
それと、「wktk」スレは、台湾に対して失礼だ。とかいう意見があったんだが、
これからの経済発展を“前向きな方向で”期待するスレ、っつーことでw
611 :
@株主 ☆ :2008/11/24(月) 23:32:48 ID:aXXBOAVp
ニュースとスレ立て、ありがとうございます〜。
さあ埋めよう ここもじきに、腐海に沈む
烏梅
〃〃∩ _, ,_ ヤダ ヤダ ⊂⌒( ・ω・) /) ヤダ 〃∩ _, ,_ `ヽ_つ ⊂ノミ( ⌒ヽつ ⊂⌒( ・ω・) ⊂( ,∀、)つ. ∩ _, ,_ `ヽ._つ⊂ノ ´ ` ⊂⌒( ・ω・) /) /)゛`ヽ.つ⊂ノ ミ( ⌒ヽつ〃 ∩ _, ,_ ミ( ⌒ヽつ ⊂( ,∀、)つ. ⊂⌒( ・ω・)⊂( ,∀、)つ ´ ` ヤダ `ヽ._つ⊂ノ ヤダ
うどんは小麦粉で 出来てるんだよね ∧,,∧ lヽ⌒ヽフ ( ´・ω・) (・ω・ ) うん (っ=|||o) (っ=||| o)  ̄ ̄ `─´ ̄ `─´ ̄\ じゃあ米から作った これは…? ∧,,∧ lヽ⌒ヽフ ( ´・ω・) (・ω・ ) ベトナムのフォーかな? (っ=|||o) (っ=||| o)  ̄ ̄ `─´ ̄ `─´ ̄\ フォッフォッフォーなんちて ∧,,∧ lヽ⌒ヽフ (V) `・ω・(V) ( ・ω・) ヽ ノ (っ=||| o) ズルズル  ̄ ̄ `─´ ̄ `─´ ̄\ ∧,,∧ lヽ⌒ヽフ ( ´・ω・) ( ・ω・) ズー(っ=|||o) (っ=||| o) モグモグ  ̄ ̄ `─´ ̄ `─´ ̄\
○○○ ○ ・ω・ ○ がおー ○○○ .c(,_uuノ ○。 ○ ミハックシュ ○ o ○ ミ `д´∵° 。 o ○ .c(,_uuノ ○ ○ ○ ∧∧ ( ・ω・) .○○○ ○○○ .c(,_uuノ ..○○ ○○○ .○○○ ○○
( ) ノ( * )ヽ ノωヽ\ プップッ \● \\ ベシッ ●(´・ω・`) (∩ ∩) . . (・ω・` ) ● ● (∩ ∩) . (・ω・` ) ● ●ノ (∩ ∩) . (●ω・` ) ●ノ (∩ ∩) . (●ω● ) (∩ ∩) ♪ ♪ ヽ(●ω●)ノ オヒ-ル ヤスミハ ( へ) ウキウキ く ウォッチン♪
v
この板は、次スレたつと埋めるんですか? よくわからないので、理由教えてください。
500KB超えると書き込めなくなるからでは?
梅
注意 埋めるなら容量の大きい書き込みでよろしく /r~⌒ ヽヽ /r~⌒ ヽヽ ./(=【◎】=)ヽ ./(=【◎】=)ヽ ノノ*^ー^)) 从*・ 。.・)) ( ( つ┯っ) ( ( つ┯っ) ..||||||| ̄|| //⌒ヽヽ ..||||||| ̄|| ) )_)lロ .|| .//=╋=ヽヽ ) )_)lロ .|| ∨ dadadadada! 从 ´D`)) テヘー ∨ dadadadada! ( ( つ┯っ) ..||||||| ̄|| ) )___)lロ .|| /r~⌒ ヽヽ ∨ dadadadada!! /r~⌒ ヽヽ . /(=【◎】=)ヽ ./(=【◎】=)ヽ 从*´ ヮ`)) 从VoV从<お前ら全員埋めるぞコラ ( ( つ┯っ) ( ( つ┯っ) ..||||||| ̄|| ..||||||| ̄|| ) )_)lロ .|| ) )_)lロ .|| ∨ dadadadada! ∨ dadadadada!
鍬を持たせたら日本一のアイドルTOKIOがうめうめ ノフフ∋ ノVノハ (´/θ`) ノノノ (*^ー^) 、 , / つ∪___ ザックザック / つ∪___ ( ゚ ▽ ゚) し'⌒∪  ̄M ザックザック し'⌒∪ M / つ∪___ '""~~ '""~ し'⌒∪  ̄M ザックザック '""~ ザックザック ノノハヽ !!!!!!!!! ( ゚ ⊇ ゚) ノノノ (●з●) / つ∪___ ザックザック / つ∪___ ザックザック し'⌒∪  ̄M ザックザック し'⌒∪  ̄M ザックザック
うーん、あまり埋まらないw ☆< クリスマスも>★ /⌒丶、 \ ショボーン / ミニニニミ○ショボーン::\ (´・ω・`) / ∧v∧ (´・ω・`) \∧∧∧∧/(;´Д⊂)☆(´・ω・`)☆= ( つ旦O < な シ > ( )ショボーン と_)_) < ョ > ∪∪ ──────────< 予 ボ >─────────── ○ソ\ < │ > ( ´・ω・`)フー ☆ /, | 、 < 感 ン > / 人 ./;ヾ ミニニニミショボーン /∨∨∨∨\ / \ \⌒i. ソ;; ;ゞ (´・ω・`) /2人でショボーン \ | /\  ̄)) [二二] (∩∩)─── /(´・ω・`) (-_-) \ \ |___|| /| ̄ ̄| カタカタ / ( ∩∩) (∩∩ ) \ / ゝ
あんまりやると規制喰らったり・・・しないよね? ホワイトクリスマスなんて一回くらいしか経験無い ☆ ☆ ☆ Merry ]’mas ☆ /^ヽ ☆ ☆ ○"/;;;;;;;;| (⌒ヽ (⌒ヽ ーー ~(\g;・o・;;g>-、 ( ) ( ) ,/ , '\ \ {":〆⊂ ) ( ( )( ( ) ,/ ,/::::\,. .'\.┣┳┳┫' ( ) ( ) ) ,/ ,/:::::::::::::::::\,. '\.╋╋┫ ヽ|' ヽ|' ,/ ,/ :::::|三|三|::::::: \, '\ . ┫ (⌒ヽ ‖ ‖ ,/ /:::::::::::::|三|三|:::::::::::::::\, '\ ( ) ⌒⌒⌒⌒⌒⌒ ,/ ,/::::::::::::::::::::^^^^^^::::::::::::::::::::::\, '\ ( ) ) (_,,/::::::::::::::::::::::::::::___::::::::::::::::::::::::::\,_',) ( ( ) ┃::::┌┬┐::::.《.\|/.》.::::┌┬┐::::┃ ( ( ) ) ┃::::│:():│::::‖$【】$‖::::│:():│::::┃ ヽ|' ┃::::├┼┤::::‖ ‖::::├┼┤::::┃ || ___ .┃::::└┴┘::::‖Q ‖::::└┴┘::::┃ || .|://// | ┃::::::^^^^^:::::‖ ‖::::::^^^^^:::::┃ || .|:___| ┃::::::::::::::::: ┌≡≡≡≡┐ :::::::::::::::::┃ ⌒⌒⌒ / ● ●`、 ⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒ 〈 ▼ 丿 ⌒⌒⌒⌒ ミ※〆※※※※ 屮〓) ※ ○ (〓屮 . { ※ ○ } ⌒⌒⌒⌒ . { * ○ 丿 \___/ ⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒
⌒ヽ / / _ノ ∠_____________ / .| /\ \ | .\ \ \ | ○ / \ \ \ | /> / / \ \ \ , "⌒ヽ / /// ./ / .\ \ \ i .i ./ ./\\\ / / \ \ \ .ヽ、_ノ / / .\\ ./ / ∧ ∧ \ \ \ .| / \ \\ ./ .(・ω・) /.\ \ \ | / \ \\ ∪ ノ ' \ \ \ .| /| ./ o .\ \\⊂ノ / \ \ \ | / | / "⌒ヽ . \\ / \ \ \| / | / i i \\ ○ _\ \/|/ | ./ ○ ヽ _.ノ .\ \\ _,. - ''",, -  ̄ _| / \ \\_,. - ''",. - '' o  ̄ .|/ \ \\ ''  ̄ヘ _ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ○ \ \\//。 \ そろそろ ゚ o 。 .\ \/ | X‘masか・・・ 。  ̄ ̄ ̄ \__________ 早くも賑やかなメディアはくたばったらいい
,.-‐─く⌒ヽ、 / ⌒ヽ⌒ヽ / / f'´}ム i、 { // / / i | _ト 、ハ ( / / /{メ、! xt}人ノ i{ i l,ィrミ ヒj ト}ノ }ト、_{ヽ、 仏ツ 人_ 从 、`ーr) _) -‐/ノ´ / ゝ-不{(Y丁´メ、ヽ __,rx、‐zrxx、_ {二|二i∨{{」}|iト、_/`く\kbkbシ^bシbfk._ /} /i二j二{ | |」」l /} / bイ( {'´ ̄ ̄`ヽ. bk7 '_ーァ 「」/ {>'j___,j/ )\ レ( ト、メ、 xミ、 } bk −く , -┤レ'´ / / { ハ、/k 」化」 ト-'}Y bf'ヽ.} ̄´ ,イ__j/{/ { v〈,/l iヽl {j r─ 、 ̄ 〈__ノ_ / ∧ ヽ { ゝ-イ `Ll」´/ 人 ゝ___ノ __) ヽ、 ,イ丁`V´__i>、_ ___ ノ / / >rr‐一r< i ヽ, ', {十iー┼‐┼‐`ト〈「 l ]ム. i イ / rヘ!>く ', }i } } } |十iー┼‐┼‐┼┼ + 十iム. { L∨ 」: :{} : : ) V」 / /ノ |十iー┼‐┼‐┼┼ + 十i十ム (乙」、く : Y\( rf」「_j/ /⌒ヽ. |十lー┼‐┼‐┼┼ + 十┼十} 乙/'⌒Y |イ⌒Y{{_{{、り′ _\ |十lー┼‐┼‐┼┼ + 十┼十| /7 {\/ /´  ̄ヽ ⌒ヽ. 仁コ__!_」_」__」__」__」__」__j_」/ / トx′ 厶.-‐‐- 、 \ (_ノ , 二二} └‐┬‐‐┬ニニ、===⌒ヽ. / {/ / \ \ }/. : : : :l、__,r:fヘ. i{_ ム { / / . -‐- . )、 ,.-┘: : : : : : : / {::{ ム i{ _ム Y二二7Y'二Y′,ィ>く>⌒ヽ. / ヽ、 {{;_;_;_;_;_;_;_;_;_;_;_{__}::}: : :〉廴_ノ _ム ,.-‐ァ廴L___」廴__/乙7´::::::::}ー一 厶 ´ ,r〜f) i::{: : :{ 廴_ト、 ⌒/⌒V{___ ノL「j_{厶7.:::::::::/'⌒⌒′厶r−一く廴乙 └`ー'´ ̄ `⌒`⌒⌒` ーー'⌒ー`ー{:::::::::厶乙ん廴ノー`⌒⌒´ └一′
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