ゆとり教育・学力低下総合スレPart11

このエントリーをはてなブックマークに追加
1実習生さん
「詰め込み教育・偏差値教育・受験戦争」から、その対応として
「ゆとりと充実」を合い言葉に、学習内容や授業時数を減らしたゆとり教育。
その集大成とも言える2002年から実施された指導要領。
この流れと同時に巻き起こった学力低下問題。
現状を語り、持論を語り、展望を語りましょう。
【注意!】
ここは、ゆとり教育or学力問題についての総合スレです。
業界・生徒指導の話をする場合は、ゆとり教育or学力問題とのからみでお願いします。
2実習生さん:2007/10/26(金) 21:25:42 ID:EvCuoFEw
ゆとり教育・学力低下総合スレPart10
http://school7.2ch.net/test/read.cgi/edu/1178145149/l50
ゆとり教育・学力低下総合スレPart8
http://school7.2ch.net/test/read.cgi/edu/1170935772/l50
ゆとり教育・学力低下総合スレPart8
http://school6.2ch.net/test/read.cgi/edu/1154568838/l50
ゆとり教育・学力問題総合スレPart7
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/edu/1141200974/l50
ゆとり教育・学力問題総合スレPart6
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/edu/1139134257/l50
ゆとり教育・学力問題総合スレPart5
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/edu/1127819859/l50
ゆとり教育・学力低下総合スレ4
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/edu/1124540800/l50
ゆとり教育・学力低下総合スレ3
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/edu/1122888778/l50
ゆとり教育・学力低下総合スレ2?
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/edu/1117796322/l50
3実習生さん:2007/10/26(金) 23:33:23 ID:z/CRXojH
全国学力テスト 東北躍進、近畿は低下 地域格差縮小、学力アップ
10月25日8時0分配信 産経新聞

 今回の全国学力テストの成績を昭和30年代の大規模調査と比べると、40年間で
都道府県格差が縮小し中位層が厚くなっていることが読み取れる。東北地方の躍進が
目立つ一方、近畿地方は軒並み低下するなど順位的には変動が目立った。また、当時
との同一問題で、「学力上昇」の傾向がでた。学習塾が学力を支えているとの指摘も
あり継続した検証が必要だ。

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071025-00000103-san-soci
4実習生さん:2007/10/26(金) 23:52:24 ID:z/CRXojH
981 実習生さん 2007/10/26(金) 19:05:21 ID:C51qQmaA
なんか計算ができない人がいるみたいだけど、
中学→高校の進学率は98%くらい
高校→大学の進学率は50%〜60%くらい

大学全入時代ってのは、
高卒のすべてが大学へ入れる訳じゃなく、
高卒で大学進学を希望する者が(いずれかの大学になら)すべて入れるという意味だから、
中卒のID:o5886swNには大学入学は叶わない夢。

今じゃあ数学とか物理とか高校の内容の講座を持ってる大学は、
偏差値の高いところでもあるわけだけど、
大学行ったことないID:o5886swNにはわからなかったようですので、
どうか勘弁してあげてください。

ゆと幣乙!

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
どうしようもない馬鹿だな
970も
>「え?こんな字も読めないの?」とか
>「高校の数学とか物理をやり直さなきゃいけない」
>学生も増えていることを忘れないように。
についての話のつづきだ
大卒がすごいみたいなレスをつらつら並べてるが、
低学歴で意味がわからないのかい?
恥を知りな 坊や
5実習生さん:2007/10/26(金) 23:56:09 ID:z/CRXojH
論破されたからと言って
話題逸らして逃げるなよ(笑)

ソースが
>大学へ行けば
のデムパ坊や
6実習生さん:2007/10/27(土) 02:01:57 ID:msNz0E+/
>>3-4
とりあえず1乙くらいはいってくださいよ…orz

あと、大学教授のグチですが、昔から最近の学生は高校の内容を修めずに大学に
入ってくるくらいのことはいっているのでそれを学力低下の証拠にするのは無理があると思います。

1980年代初版の電磁気の教科書にも、最近の学生は高校の物理を修めずに大学に入ってくるだの
なんだのかいてありました。連中はいつもグチってますから、いちいち気にしていても意味ないと
思いますよ。
7実習生さん:2007/10/27(土) 04:57:48 ID:RYt9SbCA
【教育】 “全国学力テスト結果発表” 上位だった大阪はワースト3に、沖縄は正答率低く…40年間で都道府県格差縮まる★3
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1193325302/

今回の全国学力テストの成績を昭和30年代の大規模調査と比べると、40年間で都道府県
 格差が縮小し中位層が厚くなっていることが読み取れる。当時との同一問題で、「学力上昇」の
 傾向がでた。

一方、同一問題の前回との比較では、「魚をやく」(小6)の書き取りの正答率は33・8%(抽出)
 から70・9%に37・1ポイント、「おもしろみがハンゲンした」(中3)も26・9%から67・2%へ
 40・3ポイントも上昇した。数学でも、中3の連立方程式も53・4%から72・7%に上がった。(一部略)
8実習生さん:2007/10/27(土) 05:46:57 ID:mmwuJtVc
>>4
>大卒がすごいみたいなレスをつらつら並べてるが、

ひがみだなw
9実習生さん:2007/10/27(土) 05:52:45 ID:mmwuJtVc
>>3
>また、当時との同一問題で、「学力上昇」の傾向がでた。
>学習塾が学力を支えているとの指摘もあり継続した検証が必要だ。

実のところはそうでしょう。

通塾率は小6が45%、中3は60%。
学力中上位層はまず確実に塾に行っているし、
公立と国立私立であれだけ差をつけられては。

まあ、何も知らずゆとりマンセー派がまたいい気になりそうな悪寒。
10実習生さん:2007/10/27(土) 09:21:55 ID:4V877jJF
前スレより
>>977
高校数学も理解できない学生に大学教育させる意味なんてないだろうに。

>>978
底辺大学は経営のため、それらの頭悪い学生を不合格にできない。
人材育成の教育ではなく、大学の経営を安定させるための教育しかできない。

組織は一度つくっちゃうと
それを維持しようとする力が働くから
これだけ沢山の大学、短大、専門学校を作った事がそもそもの失敗かもね。


>>6
そういった愚痴をこぼす教授がいる大学は本当に必要ない。


親も「取り敢えず大学に行ってくれ」という感覚ははっきり言っておかしい。
日本中の親たちの意識改革が必要だ。
でも塾だの予備校だのが大学大学ってあおって、難しいだろうな。
11実習生さん:2007/10/27(土) 09:40:12 ID:i8haBngS
>>1>>6
スレ立てさんくす。

新スレ一発目から「恥を知りな」とか「デムパ坊や」とか罵倒語がぶつかり合う殺伐感がすばらしいですな。


ま、確かに、大学生の学力が、大学教員にとって物足りないっつーのは、70年代くらいから伝統的に言われ続けている。
ただ、大学全入時代に入って、数学理科を入試に課していない大学も少なくない中で、「分数のできない大学生!」とか喚いてもしょうがない気がする。
12実習生さん:2007/10/27(土) 09:50:50 ID:vpXGC8I5
ゆとり教育を
さらにゆとりを持って過ごしたのが
亀田一家
13実習生さん:2007/10/28(日) 12:10:02 ID:0gjFb7wT
TVタックルで盛んにゆとりを推進していた時代が懐かしい
14実習生さん:2007/10/28(日) 19:21:02 ID:SQXENY7Y
>親も「取り敢えず大学に行ってくれ」という感覚ははっきり言っておかしい。

高卒と大卒で基本給や生涯賃金は違いますからねー
15実習生さん:2007/10/28(日) 19:22:49 ID:SQXENY7Y
>>10
>高校数学も理解できない学生に大学教育させる意味なんてないだろうに。
そんなことはないだろ。
高校数学もできないやつが理工学部や経済学部へ行くのはおこがましいだろうが。
その辺をごっちゃにするなよ。
16実習生さん:2007/10/29(月) 09:53:30 ID:8Ny0SHXK
中教審「ゆとり」反省…異例の報告書 : ニュース : 教育 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
ttp://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20071028ur01.htm
中教審「ゆとり」反省…異例の報告書
 次の学習指導要領を審議している中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)が、近く公表する
中間報告「審議のまとめ」の中で、現行の指導要領による「ゆとり教育」が行き詰まった原因を分析し、
「授業時間を減らしすぎた」などと反省点を列挙することがわかった。
 中教審はすでに、小中学校での授業時間増など「脱ゆとり」の方針を決めているが、反省の姿勢を
明確に打ち出すのは初めて。中教審が自己批判するのは極めて異例だが、反省点を具体的に示さ
なければ、方針転換の理由が学校現場に伝わらないと判断した。
(以下略)
17実習生さん:2007/10/29(月) 10:56:46 ID:m9xEXkPF
>>11
大学入試に高校数学ではなく、分数のテストを実施するのはどうか?

>>14
取り敢えず大学行くより、大工なり左官なりに早くから弟子入りして
いい腕をつける方が一生を考えた場合、いい生活を送れるような気がする。

>>15
確かに国文や体育なら意味あるかも。


取り敢えず大学(短大、専門学校)行くよりも
早めに社会に出たほうがいい奴が沢山いるのに
教育関係者はとにかく学校に長く行かせたがる。
自分たちが利益を出さねばならないのは分かるが
生徒、学生達とその親達を食い物にしすぎ。
18実習生さん:2007/10/29(月) 11:27:19 ID:nB22I1Iq
ゆとり導入は間違い。
授業時間大幅カットで明らかに学力低下。
週6日制、週5日制、ゆとり教育を経験した俺でも日本の学力低下がわかる。


ゆとり教育のせいで週5日制なのにさらに授業時間カットで、短時間の授業でさらにハイペースな授業内容。ゆとり教育時代は家庭学習が必須だった。家庭学習しない奴は置いてけぼり。

週6日制の頃は家庭学習をしなくても学校の授業で十分理解できた。
今すぐ週6日制に戻すべき。

もし俺が義務教育からゆとり教育で家庭学習もしなかったら…と今思うと恐ろしい…。
早くゆとり教育を廃止してくれ…。
19実習生さん:2007/10/29(月) 12:11:24 ID:G+BTN8Er
>>17
はやめに社会にでたほうがいいっていうのは俺も同意。
だらだらといつまでも大学に通わせるのも時間の無駄だと思うし、
子育ての費用というのを無駄に増長させているのは事実。
次世代も自分たちの子供を育てるのに500万以上の積み立てが必要
なわけで、子育ては負担だと考えるだろう。

ただまぁ、そんな無駄な教育を長い間やる理由は決して学校の経営のため
だけではなくて、企業も高卒お断りのところは増えているというのもある。
もはや大卒じゃないと生涯賃金においてまともな水準にしない問題はある。
文字通り大学にいきさえすればいいっていわれているFランでも学科によって
は高卒よりはマシという考えもあるにはあるくらいで、それを考慮すると、
大学だけをせめるわけにもいかないだろう。厳選採用制をとっている企業の
責任も問題視するべき。
20実習生さん:2007/10/29(月) 12:22:09 ID:G+BTN8Er
>>18
ゆとりであろうがなかろうが、家庭学習はしよう。

21実習生さん:2007/10/29(月) 12:28:33 ID:Eu2Erb5i
>>19
その通り
企業のニーズですね
やはり大学受験を経たという点で評価されるのでしょう
22実習生さん:2007/10/29(月) 12:50:46 ID:Eu2Erb5i
>>18
家庭学習は詰め込み世代の方が遥かにしてたんだよ
ナメてんのかボケが

受験競争が激しくて遊びや恋愛の自由な時間が取れないだの
なんで一日中学校に縛られなければいけないんだだの
学校や教師が俺たちの将来を保証してくれるのかだの
学校は効率が悪いから塾に行かせろだの
そういう声が高まる中で詰め込みが批判されたんだ

いいかげん学校にばかり頼る考え方をやめろ
学校が全てのニーズを実現することはできない
23実習生さん:2007/10/29(月) 15:39:36 ID:ChOcEmQ5
大学ってのは
就職活動するために行くんだよ?
しらねーの?
今は3年生の前期までになるべく多くの単位を取って、
後期からは就活。
内定もらって4年の後期から残りの単位を取る。
大学4年間のうち、1年間は就活かな。
24実習生さん:2007/10/29(月) 20:18:52 ID:G+BTN8Er
まさに就職予備校
25実習生さん:2007/10/29(月) 20:19:57 ID:mNEfl71e
>>23
あまりレベルの高い大学じゃなかったらそうかもね
26実習生さん:2007/10/29(月) 21:49:24 ID:TkDGF6Cr
>>25
???
大学行ったことないみたいねw

一流と呼ばれる企業ほど、3年生の秋から就活しないとおっつかない。
今募集しているのは、2009年度の新入社員だよ。2008年度じゃないからねw
27実習生さん:2007/10/30(火) 04:49:25 ID:izarn306
>>21
いや、大学受験が評価されているのではない。高卒だって
有名高校の受験はそれなりに厳しいわけだしな。

理屈は簡単で、単純にその企業の中枢に大卒が入ると、自分の後輩ばかり
とるようになる。これの繰り返しで、その企業の重役の出身大というのが伝統化し、
固定化するわけだ。大学の人間は高校を自分より下だとみる傾向があって、
自然と高卒は優秀でも淘汰されてしまって、なら自分に能力がなくてもとりあえず
大学にいけば、そういうつながりが狙えるっていうのが日本なわけだ。

優秀な高校生が、あんな無駄な4年間すごすよりもはやく社会経験をつむほうが
有意義だと考えないのはそのせい。

>>25
かぶるが3年時から就活がはじまるのはどこでもそう。

ただ、回る会社の違いはある。有名な話だが、どこの企業も
学歴フィルタをかけていて、有名大でないと参加できない説明会
がかなりある。自然と有名大は上場一部に就職活動することになり、
そうでない大学は弱小中小の説明会ばかりにでることがある。
28実習生さん:2007/10/30(火) 08:44:55 ID:mjeuSgxR
>>19
高卒お断りの企業は偏差値40の大学もお断りではないのか?
また一流企業の正社員になるならいいだろうけど
中小企業や消費者金融なんかに勤めるよりは
高卒で職人の方がはるかにいいと思うがな。

>>21
企業は偏差値40の大学生を必要とはしてないと思うけどな。

>>22
学校は学問をすることしかできないとはっきり言った方がいい。
部活、体育祭、修学旅行すべて無駄だからやめた方がよい。

>>27
一流企業の正社員をねらうならそれなりの大学に行かねばならない
しかし、大学に行きさえすれば一流企業の正社員になれるというのは間違い。


教育関係者の人は
会社員になって一生その企業で働く事が人生
という事しか言わないよね。
今そんな人生送れる人間がどれだけいるんだよ。
29実習生さん:2007/10/30(火) 09:13:32 ID:mQBujlI3
>>27
>その企業の重役の出身大というのが伝統化し、固定化するわけだ。

この理屈が全ての一流企業に当てはまるとは思うなよ。
むしろ少数派なんじゃないかと思うが。
30実習生さん:2007/10/30(火) 09:24:16 ID:lGeHJaUA
またシッタカ坊主か
31実習生さん:2007/10/30(火) 13:17:46 ID:F9v4yT2S
>>28
> >>22
> 学校は学問をすることしかできないとはっきり言った方がいい。
> 部活、体育祭、修学旅行すべて無駄だからやめた方がよい。

二行目に同意だが、学問の機能すらもあやしいものだと思う。
もはや学校は滅びるべきでしょう。
32実習生さん:2007/10/30(火) 14:05:16 ID:pnPgMfir
いったい、自主的に学習をしたいと考える学生はどれほどいるのだろうか。ゆとり教育なんてやっていたら、ますます格差社会は進行する。
親が子供に勉強させなければならない時代になってきている。学校という怠惰した公権力に替わって、だ。
親が高収入ならば、必然的に教育にかける金も増える。現状では教育に金がかかるのも事実だ。そして親が低収入ならば、その逆だ。これが世代を越えて循環的に続くのだからたまったもんじゃない。
このように、堕落した教育体制(ゆとり教育)は、特に低収入の家庭において、自発的ではないが、潜在的な子供の可能性を尽く死滅させる。
教育は、やる気のない子供はどうなってもよいというものではない。いかにして子供を導くのかこそ教育ではないだろうか。
ゆとり教育がもたらす悪循環は、子供たち、またその子供たちの将来を先天的に決定する。
ゆとり教育は間違っている。少なくとも現状のこの教育体制より、子供たちに配慮した体制など、いくらでも考えつきそうであると思う。
33実習生さん:2007/10/30(火) 15:11:50 ID:TPFyzH4f
>>29
「危ない大学・消える大学」って本を読んだことはないのか?ほぼすべての
上場一部企業において重役の出身大学は固定されている。
34実習生さん:2007/10/30(火) 15:16:17 ID:TPFyzH4f
>>28
偏差値は受験時の評価で、社会的な評価ではないかと。
東京電機大学のように、偏差値は大したことないけど、元東大教授をそろえ、
COE拠点になるような研究・教育を行い、安定した就職率を誇る大学もある。

>中小企業や消費者金融なんかに勤めるよりは
>高卒で職人の方がはるかにいいと思うがな。

いつ俺が高卒で職人になるより中小企業や消費者金融に勤めるほうがいいなんて
いった?あと、中小企業も、そのほうがいい場合もある。 お前が職人になりたいのなら
大工にでもなんでもなればいいと思うが、一般的な価値観ではないんじゃないか?
35実習生さん:2007/10/30(火) 16:17:05 ID:Mfhhg0Fz
まあ偉そうなこといっても
大学の就職力と偏差値は比例するわけだが
36ボクサン:2007/10/30(火) 16:25:29 ID:OkoeDJ2p
ブラック企業に鬼畜国家か
37実習生さん:2007/10/30(火) 16:26:11 ID:Y99zO2sX
>>28
馬鹿が
大学受験を経れば負け組でも底辺でも必要とされるなんて言ってないだろ
常識で考えろ クズが
大学受験で評価されると言うことは受験偏差値で評価されると言うことだ
38実習生さん:2007/10/30(火) 17:53:37 ID:mQBujlI3
>>33
ソースはそんな本かよwww

学歴は採用時には有利に働いても、出世できるかどうかは全く別の話し。
概ね受験戦争を勝ち抜いてこれた人材はそれなりの資質を備えている事が多く、
結果的に実績を作って出世したという人も多いだろう。

一部上場企業では、生え抜きではなくメインバンクから送りこまれてくる社長や重役だっている。
金融系は財務省とのつながりもあって、圧倒的に東大閥。
しかしメーカー系はまた全然違ったりする。
キャノンは御手洗会長(中大)、内田社長(京大)。
他にもある企業の過去3人の社長の学歴は、東大→早稲田→地方国立大。
39実習生さん:2007/10/30(火) 21:11:52 ID:F9v4yT2S
マスコミがインドの初等教育を過大に担ぎ上げすぎていたけどさあ、
インドの学力水準は世界の平均からして大きく低いのが実態なんだよね。

「・インドの生徒は世界43カ国の同学年の平均を大きく下回った」
「・10年生の時の統一試験のスコアにばかり重点を置き、子供の基礎力が養われていない」
http://it.nikkei.co.jp/business/column/takeda_india.aspx?n=MMITzp000009012007 より
40実習生さん:2007/10/30(火) 21:53:07 ID:us2ERwqs
小学校301時間、中学360時間増=主要教科−新指導要領の審議まとめ・中教審

 学習指導要領の改定作業を進めている中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)の教育課程部会は30日、
改定に関する「審議のまとめ」で、国語や算数・数学、理科など主要教科の授業時間数を
小学校で301時間、中学校で360時間増やすことを決めた。現行と比べ、
小学校約10%、中学校で約12%増。「ゆとり教育」と授業時間削減の反省点を挙げ、学習内容も拡充する。
 1980年度以降、減少を続けた授業時間は約30年ぶりに増加へ転じ、「総合的な学習の時間」を削減して、
ゆとり教育からの路線転換が図られる。
 中教審は来年1月をめどに、文科相に答申するが、今回のまとめとほぼ同じ内容となる見込み。
文科省は今年度内に改定指導要領を告示し、2011年度から実施する予定。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071030-00000109-jij-soci

ばんざーい
41実習生さん:2007/10/30(火) 21:54:12 ID:us2ERwqs
>>39
インドはまだなんだかんだいっても発展途上国
全体の学力が高くないのは当たり前
42実習生さん:2007/10/30(火) 21:59:32 ID:us2ERwqs
もともと選択の授業なんて必要なかった。
あるいは、総合を新設するなら、選択の授業を総合に振り返れば良かったのだが、
主要教科の授業、副教科の授業、選択の授業、総合の授業
なんてあれもこれもやれば主要教科の授業が削られるのは当たり前。
授業時間が足りないから、勉強する内容を減らす。
それでは学力が低下するなんてのは目に見えているのに、
馬鹿な官僚を持ったばかりに、ゆとり世代は飛んだとばっちりを受けたもんだ。
なにが“発展的記述”だ?
どうせ次回の指導要領ではすべて基礎基本に戻るんだろ?
表現上誤魔化して、馬鹿にするのもいい加減にして欲しい。
文部事務次官も証人喚問しろ
43実習生さん:2007/10/30(火) 22:07:05 ID:Y99zO2sX
>>42
当時の文部事務次官は、教育再生会議の現メンバーだよ
44実習生さん:2007/10/30(火) 22:09:33 ID:Y99zO2sX
総合がいきなり週3時間は多かったんだよ
これは元から言われてたこと
削減は当然
45実習生さん:2007/10/31(水) 00:41:56 ID:QTYlM+5Q
さいきん
ゆと厨がいなくなっちゃったね

まあ恥ずかしくて出て来れないか
46ボクサン:2007/10/31(水) 00:55:44 ID:jLxkZROv
ゆとりが大切に決まっているだろ。
まあ、こんな鬼畜国家終わりだからガキなんて作るの辞めて
自分の代で終わりにしようと思ったけどね。

そもそも、なぜゆとりが言われ始めたか…
昭和40年代あたりからの受験地獄、校内暴力、いじめ
そういうの問題になり始めて、経済的に比較的豊になった
これからは、心の豊かさが大切だというところから
始まったわけだろ。

日本人は相手にわかるように説明したり、自発的興味関心に基づいたり
内発的動機付けに基づいて生活してない。

余暇を大切にして家族と過ごしたり体験する事は大切だという事から
出来たわけだけど。

47実習生さん:2007/10/31(水) 01:22:45 ID:PuzKUXFM
現代日本の教育の誤り、あるいは弱いところが三つある。
@性教育
婚前性交渉の容認、つまり世界的に間違っている点です。
本能や欲望のままに動くだけでは、動物と同じでしょう。
中途半端な愛に似たもので、結局自分を満足させている中で、
被害を最小限に抑えようとする妥協がある。
それが、自分を含め、被害者を輩出している。

A宗教教育
魂の道しるべや生き方としての宗教と、マインドコントロールや
犯罪者集団に限りなく近いカルトとの区別を教えていない。
というか、仮にそれに精通する人がいても、雇用者が両者の区別がついていないので、
信頼することすらできない。

B美徳の教育
自己実現、自己満足こそ最高の人生の形態という、何とも恥ずべきものである。
ニンゲンは自分のために生きようとする中で、虚無感を憶えるようにうまくできている。だから知性と支えあいが自然発生的に存在するのに、その関係性すら、自分のために行い、それこそ良しとする、悲しい状況です。

こんなことを書いたのは、たぶん多くの人は、
俺の考え方は聖職的だと思うだろうことを想定している。
けれどもそうではないんだ。自分がこれら日本独特の教育によって、
イロイロなものを失い、取り返しのつかない多くの苦い想いをしているから・・・・今こそ、やっぱり主張し続け、教え続けなければならないことなんだと思う。
48実習生さん:2007/10/31(水) 09:01:06 ID:sCUMtVYn
>>45
ゆとり厨なんていたか?
49実習生さん:2007/10/31(水) 10:13:02 ID:L/DeHA+U
小学校(国立、公立)の先生方にお聞きします。
脱ゆとりに関して、
すでになんらかの改善は行われているんでしょうか。
または、来年から等の通達や噂はあるんでしょうか?
まずは実験校からの実施とかなんでしょうか?
50実習生さん:2007/10/31(水) 10:50:33 ID:y52L1a3Y
>>31
確かに学問に関してもあまり機能してないかもしれない。

>>34
偏差値40ぐらいの大学の学生の大半は消費者金融や
商品取引の会社に就職してるぞ。
それでもそんな大学に行って無駄に金使った方がいいというのか?

>>37
つまり底辺大学は評価もなにもされないってことだ。
そんな所に無駄な金をいくら使っても無駄だ。
お前何様かしらないけど
すぐにバカだのクズだの言う奴はたいした教養もないやつだぞ。
下手に大学行って、教員免許とって、非常勤講師のフリーターかお前?
51実習生さん:2007/10/31(水) 11:04:29 ID:BC/dwp/a
リーター、ニート、若年犯罪の増加。
大学進学するもろくに勉強せず、就活で慌てふためく連中。
共通してんのは生きる目標(力)が欠如してんじゃねぇか?
そいつを醸成しようとして総合学習導入したけど、逆に基礎学力が低下したとかでアボーンw
方向性としては合ってたのか?
52実習生さん:2007/10/31(水) 11:16:27 ID:kyumVoxV
ゆとり教育前の中学生

朝はゆっくりでき学校で学業と部活コミュニケーションに励み
休日は部活をしたり、彼女とセックス三昧
毎日気分が良いので健康状態も良好
志望する学校にもすんなり入れる
勿論塾等に行かずにね

ゆとり教育を受けている中学生

志望する学校に入れるような授業をやってくれないので、塾に行かなくてはならず
部活が終わった後、ゆっくり夕食も食べれずイライラしながら塾へ行く
帰りも遅く、おまえけになかなか寝付けない
休日は部活と塾
女も塾や部活で忙しく、到底彼女もできずオナニーばかり
ストレスを溜めオナニーばかりなのでストレス性脱毛症や皮膚病に悩まされる
部活をやってない奴はゲームばかり
運動も殆どしないので肥満体質に
今日も塾か(−_−)
貧乏な家庭はもっと悲惨
毎日毎日ストレスを溜め身体がダメになり受験に失敗し、脱落していくのである

ゆとり前の中学生のような楽しい生活を送っているのは全体の1割にも満たない
よってゆとり教育は即刻廃止するべきである

このように言ってきましたがついに実現されますね
塾に行かないとダメなアホガキを減らすことができます
53実習生さん:2007/10/31(水) 11:18:15 ID:j1HocW/J
バカと一緒にするな。。公立の糞授業が減ったおかげで塾に行けるようになって頭が良くなったぞゥゥゥゥ
次は平均的に馬鹿を増やそうって政策かな?
54実習生さん:2007/10/31(水) 11:22:53 ID:sCUMtVYn
>>51
今回の中教審のまとめを読む限り、「生きる力」は今後も引き続き重要課題として定義している。
基礎・基本的な知識については、「個別には課題のある事項もあるものの、全体としては一定の成果が認められる」と評価。
「しかし思考力・判断力・表現力等を問う読解力や記述式の問題に課題がある。」という評価。

その課題の原因は授業時数が少なく、そのような学習活動を行う時間が足りない、とした上、
「思考力・判断力・表現力等の確かな学力をはぐくむ必要があり、そのための授業時数の確保が求められる。」
と結論付けている。
55実習生さん:2007/10/31(水) 11:23:02 ID:QlQnJOev
>>51
ほんとに学力低下論者は腐ってるな
基礎学力が低下したなんてデータで反証されてるのに
56実習生さん:2007/10/31(水) 11:30:34 ID:kyumVoxV
>>53まあ、ゆとりしてた時に塾行くガキはヴァカとは言わんが
これからは塾に行かないと入りたい高校に入れないアホガキと見なされる
57実習生さん:2007/10/31(水) 11:36:07 ID:sCUMtVYn
ちなみに授業時数増加についてチェックしてみると、中教審案では下記の通り。

小学校1〜3学年→週2コマ相当の増加
小学校4〜6学年→週1コマ相当の増加

ところが文科省調査では既に小学校において約9割が既に標準授業時数を上回る授業時数を編成。
うち6割が週1コマ相当、16%が週2コマ相当の増加を行っている。
つまり標準授業時数をUPしても6割が既にクリアしかかっている、もしくはしている状態。

さらに注釈によると、授業時数とは現状カウントしていない朝の10分読書なども1コマカウントしてよいという事になっている。

授業時間を増やす事が必ずしも学力アップにつながるとは思えないが、
それにしても今回の中教審案では実質ほとんど増えないか、ほんのわずかという事になる。
58実習生さん:2007/10/31(水) 11:37:02 ID:BG4lgc/r
まあ、問題は
「基礎学力が低下した」事にした方が
何かと都合が良い、マスコミと、教育産業の連中だろう。
まあ、その尻馬に乗って、前のアホ首相が
居酒屋の親父に好き放題利益誘導させちゃったしな。
59実習生さん:2007/10/31(水) 11:59:36 ID:QlQnJOev
>>57
小学校なんて特に一人の教師がクラスの全教科を教えるから
授業時間数なんて決まっていても厳密に守られていないんだよね
そもそも進んでいる・皆できている教科とそうでない教科があるのに
時間数の振り分けを頑なに守るなんてむしろ馬鹿げている

今回は授業時間数増加というより、多過ぎる総合的学習の時間を削って
主要教科に振り替えるというのが主だろう
しかし現場ではとっくにそんなこと先行してやっているわけで
現場のニーズにも合っているから大した混乱は起きないと思う
運動会の練習やトラブルが起きた時の捜索説教時間なんて
潰してやってるのは総合的学習の時間や道徳だろう
不確定事項がわんさかあるのに時間数なんて厳密に守られてるわけがない

実質現場が先行してやってることにお墨付きを与える程度のものだろう
60実習生さん:2007/10/31(水) 12:06:32 ID:VvXrUx1r
総合的学習の時間はマジで無駄
61実習生さん:2007/10/31(水) 12:19:55 ID:VtEE6RQp

キモオタから各種オタクまで

幅広いバカを多数飼いそろえて盛り上げております

62実習生さん:2007/10/31(水) 12:25:20 ID:QlQnJOev
予算を割かないのなら総合的学習の時間は本当に意味がない
座学でない体験学習と言うことはお金がかかるんだよ

図書予算はゼロ状態で社会系の本が古すぎて調べ物できなくさせて
無駄にこれだけ金かけて最新型で揃えてるパソコンで調べ物をして、
模造紙でまとめようとすれば模造紙は一人一、二枚程度しか予算を充てておらず
仕方なしに教師が自腹で模造紙を補充しているような状況なら本当に意味がない
時間数ばかり多くてぐだぐだになるばかり

タックルの禿も「予算がないなら創意工夫でどうにかしろ」などとほざいてたが
金や物を創意工夫でどうにかできるわけがない
結局予算を充てられないから削減になったんだろう
63実習生さん:2007/10/31(水) 14:39:00 ID:kyumVoxV
そもそもアイツ等の子供は小学校や幼稚園から私学に通うのだからゆとりなんぞ関係ない
アイツ等は国民に謝罪するべきだな

塾に行かないと高校に合格できないじゃないかヴァカタレ
ゆとりにしてくれてありがとう
学校の授業が楽になってスムーズに勉強できるようになったお
俺?勿論独学で高校受かったよ
64実習生さん:2007/10/31(水) 14:58:47 ID:zUvUSF8D
マスコミがインドの初等教育を過大に担ぎ上げすぎていたけどさあ、
インドの学力水準は世界の平均からして大きく低いのが実態なんだよね。

「・インドの生徒は世界43カ国の同学年の平均を大きく下回った」
「・10年生の時の統一試験のスコアにばかり重点を置き、子供の基礎力が養われていない」
http://it.nikkei.co.jp/business/column/takeda_india.aspx?n=MMITzp000009012007 より
65実習生さん:2007/10/31(水) 15:07:12 ID:ltLvBTfA
東京大学合格者数ランキング

1東京 流石
2神奈川 人口増加半端ない
3兵庫 灘がすげぇ
4愛知 景気良い
5千葉 文武両道な県
6福岡 名門県立高の牙城
7鹿児島 ほぼラサール
8茨城 意外w
9埼玉 これまた人口増が凄い
10奈良 関西の雄
11岡山 中国@
12広島 中国A
13京都 京都大進学多し
14静岡 なごみ系
15大阪 人口比では最低www

66実習生さん:2007/10/31(水) 17:09:48 ID:2SahCEUV
教育再生会議参加者に支払われたギャラって公表されてるの?
67実習生さん:2007/10/31(水) 17:48:22 ID:sCUMtVYn
>>65
世代人口比ランキングだとかなり変動ありそうだな。

>>66
特に公表はされてないようだが、一般的な委員報酬(日当)は3万5千円を超えない範囲という規定がある。(通常2万円程度)
別途交通費や宿泊費など。
68実習生さん:2007/10/31(水) 18:46:14 ID:Znfl/cN7
>>55
反証されてるのは学力が下がってない
っていう意見だろ
アホ
69実習生さん:2007/10/31(水) 18:49:07 ID:Znfl/cN7
>>54
>基礎・基本的な知識については、「個別には課題のある事項もあるものの、全体としては一定の成果が認められる」と評価。
>「しかし思考力・判断力・表現力等を問う読解力や記述式の問題に課題がある。」という評価。

何を根拠に?
どうせこの前の全国学力調査の結果のことを指しているんだろ?
あの結果を見て基礎学力に問題がない
と思っているやつがいたとしたら、とんでもないお馬鹿さんだな。
なにせ受験生の6人に1人が分数のわり算ができないんだぜ?
70実習生さん:2007/10/31(水) 20:06:19 ID:7NesDvfX
福井県の小中学生の学力は全国トップなり。
71実習生さん:2007/10/31(水) 20:09:58 ID:BG4lgc/r
>>69
で「分数のわり算」ができないとどうしてダメなの?
72実習生さん:2007/10/31(水) 21:57:02 ID:G3kWbOFf
>>71
そんなこともわからんちゃんなの?
73実習生さん:2007/10/31(水) 22:01:19 ID:BG4lgc/r
>>72
ふ〜ん、君は説明できるの?
74実習生さん:2007/10/31(水) 22:04:52 ID:G3kWbOFf
>>73
まあおこちゃまにはわからんだろw

58 名前: 実習生さん [sage] 投稿日: 2007/10/31(水) 11:37:02 ID:BG4lgc/r
まあ、問題は
「基礎学力が低下した」事にした方が
何かと都合が良い、マスコミと、教育産業の連中だろう。
まあ、その尻馬に乗って、前のアホ首相が
居酒屋の親父に好き放題利益誘導させちゃったしな。

こんな書きみたいなこと書いてるおこちゃまにはw
75実習生さん:2007/10/31(水) 22:07:57 ID:BG4lgc/r
>>74
まあ、けなすだけなら誰でもできるけれど
君は69のレスにおいて、
分数ができないとダメということを説明できないんだよね。
それだけのこと。
けなすだけならだ誰でもできる。
76実習生さん:2007/10/31(水) 22:20:36 ID:G3kWbOFf
>>75
そういうお前こそ58でけなしてるだけのくせに。
まあおこちゃまにはわからんだろw
77実習生さん:2007/10/31(水) 22:21:33 ID:G3kWbOFf
>>71
ヒント:過去ログ
78実習生さん:2007/10/31(水) 23:02:52 ID:bXXpjmtl
ところで今回の中教審の答申、以前からヤバいといわれるところを修正してきたね。
2ちゃんねるで責められたところばかりで本質から外れているものばかりだがw
79実習生さん:2007/10/31(水) 23:13:51 ID:ltLvBTfA
>>65

は2006年度のものです

80実習生さん:2007/10/31(水) 23:32:33 ID:zY3y0iTn
本気でゆとり教育やめるなら
「授業以外の部分」で相当数時間を使っている部活の廃止が一番よいかと。
その分、毎日1時間授業を増やして、補習も行う。

だいたい部活にのめりこんでいる教師・児童多すぎ。
甲子園の経営が問題なら
甲子園で「全国学力甲子園」を実施すればよい。
81ボクサン:2007/10/31(水) 23:49:14 ID:jLxkZROv
部活にしろ馬鹿じゃねえかと思うよな。

素人先公が偉そうに体育会系やって、それがスポーツだと
思っている。笑えるよ。

メンタルケアも、科学的トレーニング手法も勉強してないのに。
82実習生さん:2007/11/01(木) 01:06:28 ID:MfMl0EU4
>>75
ID:G3kWbOFfがわざと出し惜しんでいるのに気づいてやれよw

分数のわり算が必要なわけは、
例えば、÷1.25(÷4分の5)だったら、
掛ける5分の4(×0.8)をした方が計算は速い。
分数のわり算ができなかったら方程式とか関数の計算なんてできない。

多いんだよね。
数学なんて役に立たないって本気で思っている人が。
学校の先生が率先してそんなこと言ってるケースもあるし。
体系的に算数を教えられる先生が小学校には必要だと思う。

>>78
ここで議論されていたことは、かなり本質的な部分が多い。
授業時間然り、学習内容然り。
83実習生さん:2007/11/01(木) 01:22:39 ID:MfMl0EU4
ゆとり教育と新しい指導要領を比べてみると、
削減された時間も学習内容も、ほぼすべて復活。
中学校に関しては、選択の授業が総合に変わっただけ。

解の公式、イオンの削除など、発展的記述というのはいったいなんだったのか?
84実習生さん:2007/11/01(木) 01:28:06 ID:j9kQf+p1
まぁ女子小学生がレギンスで登校すれば問題ないだろうな
85実習生さん:2007/11/01(木) 01:28:19 ID:Gkptmi4b
ゆとり教育ってのは、国民の学力をわざと下げて、我々の選挙意識を下げさるのが政治家の本当の目的。

そこら辺わかって欲しい
86ボクサン:2007/11/01(木) 05:12:50 ID:+xZYDjE7
若年層の選挙意識??

いろんな他方向から物事を見る観点は必要だからな。
87実習生さん:2007/11/01(木) 07:28:14 ID:iNuM3si+
>>85
選挙意識というよりも政治意識だと思ふ
88実習生さん:2007/11/01(木) 07:47:23 ID:Gkptmi4b
でも、政府の予想以上に学力が下がってるから、今度は経済的にも危ないらしい。
だから、最近ゆとりをなくすとかの案でてきてるワケ
89実習生さん:2007/11/01(木) 08:37:20 ID:g3lyLVf8
まあ
自民党をぶっ壊す
郵政民営化
とか馬鹿の一つ覚えで言えば自民党に投票してくれるとは
これほどまでの愚民化教育の恩恵はないだろう
惜しむらくは、年金がもらえないとわかるやいなや
民主党に投票してしまうほど学力が低下してしまったことだろう。
90実習生さん:2007/11/01(木) 09:11:39 ID:v9vLsdjP
>>69
まずよく読め。
中教審がそのようにまとめているんだよ。

それから受験生の6人に1人が分数の割り算ができない、のデータはどういうデータ?(分数のできない大学生か?)
受験生といっても大学受験なのか高校受験なのか、まさか中学受験ではないと思うがどちら?
91実習生さん:2007/11/01(木) 09:13:05 ID:SS5QUwKB
分数の割り算を本質的に理解できている生徒はかなりすくないだろうな。

この間のバイトの奴
8×10が出来なかった。

言い訳で、「ぼく、九九が苦手なんですよ」って言ってたよ。

やっぱちょっと驚いたな。
92実習生さん:2007/11/01(木) 09:22:04 ID:wEn3ksYi
>>82
>ID:G3kWbOFfがわざと出し惜しんでいるのに気づいてやれよw

出し惜しんでいるなら良いんだけどね。
書きぶりから言うと「言えない」というのが正しいね。
事実、君の説明も「計算の工夫」に使う程度のことしか
言えないわけだからね。

計算の工夫の「ため」に必要なことなら
まったく知らなくても、できなくても、
基礎基本とは何の関わりもないことになってしまう。
そうじゃないだろ?
93実習生さん:2007/11/01(木) 10:38:01 ID:a/AigoSy
「ゆとり教育」ってのはあくまでも具体的なことを隠すための
言葉だったと思う。

第一に記憶力と思考力は別のものであり、これまでの教育が思考力
しか観ていなかった事実。思考力が無視されていたために、勉強の
出来る生徒=記憶力の高い生徒となり、結果、高学歴の人間に思考
力の乏しい人間ばかりが集まってしまったことへの危機感が生まれ
る。昨今の馬鹿な発言を繰り返す高学歴な政治家の姿を見れば理解
し易いだろう。
しかし、高学歴な人間は思考力が低いなどという事実を公表できる
わけも無く、記憶力試験となっている教育に対し、「ゆとり」とい
う曖昧な言葉で教育の「危機」を伝えるのが精一杯だった。

教員なら感じたことがあるはずだ。東大出身教員の思考力の無い奴の
多さを…。

94実習生さん:2007/11/01(木) 10:40:32 ID:js4/r8hI
>>85
馬鹿?80-90年代と比べて今はどれだけ
政治意識が上がってるのかわからないのか?
95実習生さん:2007/11/01(木) 10:52:31 ID:v9vLsdjP
>>92
俺もうまくは説明できんがね。
分数の割り算ってのは小学校の学習内容の中では最大の抽象概念の1つだと思う。
分数自体、比の概念も内包していて、かけ算の意味も同時に理解しておく必要があるよね。

何故その手続きになるのか、理解していく過程が抽象思考を鍛える訓練になる。
当然、後の学習でも分数や比の概念は算数・数学だけではなく理科や社会なんかでも使うだろう。
それが大きな意味合いではないだろうか?
96実習生さん:2007/11/01(木) 11:02:23 ID:wEn3ksYi
>>95
>小学校の学習内容の中では最大の抽象概念の1つだと思う。

その通り。
つまり「分数のわり算」を、しっかりと、その意味から理解できる小学生
いや、それどころか、大人だって、そうそうきちんと理解できているものではない。
そういう「高度」な概念を「基本ができていない」という例として
安易に持ち出すのは慎むべきだというのが、おわかりいただけただろうか?
その程度のこともわからずに、誰もが安易に何かを言えると思いこんで
いろいろというのは、いかがなものなのか、と言うことです。
97実習生さん:2007/11/01(木) 11:22:18 ID:g3lyLVf8
>>90
>それから受験生の6人に1人が分数の割り算ができない、のデータはどういうデータ?
この前の全国学力調査
中3数学1(1)の問題
2/3÷5/7 (正答率83.2%)
のことだと思うけど。

http://www.nier.go.jp/homepage/kyoutsuu/tyousakekka/tyousakekka.htm

4.教科に関する調査の各問題の分析結果と課題
(2) 数学
http://www.nier.go.jp/homepage/kyoutsuu/tyousakekka/gaiyou_chuu/suugaku.pdf
98実習生さん:2007/11/01(木) 11:22:27 ID:ZCrEiEKF
>>94
どう見ても、メディアが先導(扇動)するただの衆愚政治じゃね?
政治に対するリテラシは確実に落ちてね?

>>95
つーか、マジでわからんのだが、分数の掛け算割り算の何がそんなに難しいんだろ・・・
分数自体が割り算であることを理解すりゃ、あとはひっくり返して掛けるだけだろ?
どこで詰まってるか「現場の常識」を誰か教えて……

小学校のとき、小数の筆算に比べて、分数があまりに便利かつラクで感動した覚えがある。
繁分数みたいな複雑なケースでも、丁寧に割り算を掛け算に変換していったら、何一つ詰まる要素が無いとおもうんだけど。
99実習生さん:2007/11/01(木) 11:24:46 ID:g3lyLVf8
>まさか中学受験ではないと思うがどちら?

ちなみに中学受験する子は、
分数のわり算なんて100%の正答率でしょ。

実際、
A問題なんて、進学塾に通っている子はほとんど満点だったんだし。
100実習生さん:2007/11/01(木) 11:30:57 ID:g3lyLVf8
分数のわり算の意味(概念)についての理解は
恐らく万人には無理な話だろう。

そんなことよりも、単純に
2/3÷5/7 (正答率83.2%)
ができない子が16.8%もいるということを憂えなければいけない。

この計算は、分数のわり算の中では最も易しいもの。
帯分数が混じったり、小数が混じったり、約分が必要だったり、3つの数以上の乗除となると、
正答率はぐんと下がる。
さらに言えば、こんな問題中学3年生ではやらない。
なぜなら、中3では、文字式、方程式の計算が中心だからだ。

「ただ逆数にして掛ける」という操作さえもわからない子が6人に1人もいる
としたら、方程式の計算となるともっと正答率が下がるはず。
実際学習塾関係者は、中学生にもなって分数の計算でつまずいている子がかなりいる
と言っているし。
101実習生さん:2007/11/01(木) 11:33:22 ID:js4/r8hI
>>98
メディアが先導(扇動)するただの衆愚政治だからなんだ?
意識について述べているのだが
それ以前はスキャンダルが起きても見向きもしない政治的無関心が続いていただろが
政治=ダサい・カッコ悪いだったろうが

無味乾燥な詰め込みやら受験戦争やらこそが愚民化教育だったはずだろうが
学生運動がさかんだったのは受験戦争時代以前だ
受験戦争が高まるにつれて学生の自由な時間が奪われ学生運動は鎮火していったんだ
詰め込みやら受験戦争やらこそが愚民化教育なのだよ
102実習生さん:2007/11/01(木) 11:35:54 ID:g3lyLVf8
>>98
>つーか、マジでわからんのだが、分数の掛け算割り算の何がそんなに難しいんだろ・・・

単純に
「掛ける逆数」
と教えて、反復練習すれば
99%の子ができるようになる。

しかし、学校がそういう教え方をしていないのだよ。
学習者中心の教育観が学校現場にはびこっているから。
恐らく、何時間もかけて分数のわり算の概念の習得に無駄な労力と時間をかけているのだろう。

結果、概念も習得できない、計算手続きさえも習得できない子を量産している。
それがゆとり教育の弊害。
103実習生さん:2007/11/01(木) 11:36:08 ID:js4/r8hI
>>100
しかしそれでも上がったという結果が出たのだろう?
昔はもっとできないやつが多かったということだ
104実習生さん:2007/11/01(木) 11:37:32 ID:g3lyLVf8
>>101
>受験戦争やらこそが愚民化教育だったはずだろうが

受験戦争は、ごく一部の限られた層だけの話であって、
大衆とは無関係。

受験戦争が…、受験競争が…というのは幻想。
苅谷剛彦氏が検証している。
105実習生さん:2007/11/01(木) 11:38:03 ID:js4/r8hI
>>102
なぜゆとり教育によってできなくなっただの
できないやつが増えただの言えるわけ?
106実習生さん:2007/11/01(木) 11:41:34 ID:g3lyLVf8
>>103
上がったとは何と比べて?
昔とはいつの話?

2/3÷5/7のような単純な分数のわり算については
データが残っていないから比べようがない。
それに、学習塾関係者なら口を揃えてこういうだろう
「中学生なら全員できて当たり前」

また、
昔といっても40年以上の前のデータ、
比べると言っても古すぎる。
107実習生さん:2007/11/01(木) 11:42:13 ID:js4/r8hI
>>104
学生運動とはごく一部の限られたエリート大学生がやっていたわけで
彼らの政治意識を削いだことは壊滅的だったわけだよ
昔から全大衆が政治意識を持った時代なんてない
今でも有権者の半数は無関心だよ
108実習生さん:2007/11/01(木) 11:44:22 ID:js4/r8hI
>>106
そうだね
データがないから比べようがないというのが正解
109実習生さん:2007/11/01(木) 11:45:47 ID:wEn3ksYi
>>100
>「ただ逆数にして掛ける」という操作さえもわからない子が6人に1人もいる

意味不明な操作を教わって、それを訓練して何になるんだろう。
もちろん、それを教わった時点ではわからないが
後の学習において、理解できるようになる
というような事項もあるにはあるが
君が一生懸命に書いてくれたととおり
後の学習においては、まったくと言っていいほど無意味なことだ。

もちろん、テクニックとして理解するとあとが楽
という部分は、まったく否定しないが
単なるテクニックだったら、別に、基本でも何でもないと言うことになる。
110実習生さん:2007/11/01(木) 11:50:21 ID:g3lyLVf8
>>109
分数のわり算ができないのに、
中学校で方程式を学んだらどうなる?
理想論机上論で語るのではなく、
もう少し現実問題として考えた方が良い。
111実習生さん:2007/11/01(木) 11:58:38 ID:ZCrEiEKF
単純に、
分数の割り算ができなかったら、
以降の数学(高度な式の処理はもう無理)、物理・化学(単位計算死亡)の基本的な部分でつまづく、というのは文系の俺でもわかる。

ただ、数学・理科でつまづいて何が悪い!と言われたら、そりゃまぁ、義務教育の理念がそういうことだから、としか答えようが無いけどね。
112実習生さん:2007/11/01(木) 12:21:41 ID:g3lyLVf8
>>109,111
>君が一生懸命に書いてくれたととおり
>後の学習においては、まったくと言っていいほど無意味なことだ。

後の学習において、意味がないなんて一言も書いてない。
意味をあべこべに捉えて、自説の根拠とするな。卑怯極まりない。

>単なるテクニックだったら、別に、基本でも何でもないと言うことになる。

それができないとそれ以上のことができなくなるのだから、
分数のわり算は基礎基本の学力になのは自明。
下らない詭弁で誤魔化すのなら、去るがいい。


113実習生さん:2007/11/01(木) 12:23:33 ID:Dt32lGNx
114実習生さん:2007/11/01(木) 13:32:13 ID:v9vLsdjP
>>96
その通りだよね。
分数の割り算の手続きは basic skill と言えると思うが、分数(割り算も含む)の概念は fundamental に属すると思う。(PISAで言うならリテラシー)
訳すとどちらも基礎なんだがどちらが高度かは一目瞭然。
この辺をごっちゃにすると、何でもかんでも「基礎がなっとらん」になるんだろう。

>>97
了解。

>>98
一番詰まるのはそれこそ概念の理解かと。
概念を理解せずに手続きだけを暗記しても、その時はできちゃうが剥落しやすいんだよね。
115実習生さん:2007/11/01(木) 13:32:41 ID:wEn3ksYi
>>109
分数のわり算そのものよりも、数学の式の中で行えば良いだけのことだ。
まして「基本的な学力の低さ」を語るのに
「分数のわり算がなぜ大事なのか」を知らない人間が、簡単に触れて良いことではない。
そういう意味なんだがね。
116実習生さん:2007/11/01(木) 13:33:49 ID:wEn3ksYi
>>114
仰る通り。
117実習生さん:2007/11/01(木) 13:39:45 ID:uUq96Nyb

在日は氏ね
118実習生さん:2007/11/01(木) 13:46:25 ID:wEn3ksYi
>>117
こういう差別発言だけが
無能で、現実に拒否されてしまった人間の
最後に頼る場所なんだよなあ。
可哀想に。
119実習生さん:2007/11/01(木) 13:50:38 ID:uUq96Nyb
>>118

在日必死www

貧乏祖国でも差別される世界の孤児www

120実習生さん:2007/11/01(木) 13:54:44 ID:wEn3ksYi
>>119
いや、別に良いんだけどさ。
君の人間性が刻々と
下がっていくだけだし。
自分の顔に泥を塗るのは楽しいですか?
121実習生さん:2007/11/01(木) 13:56:24 ID:wEn3ksYi
>>119
そうそう。忘れてた。
君が他のスレで書いた方も
バカにしておいてあげたから
そっちにも、何か書いたら?
ほら、ほら、早くしないと君の自尊心がボロボロなんだろ?
頑張れ。
122実習生さん:2007/11/01(木) 16:12:12 ID:ODe5vdgS
ID:wEn3ksYi 
ID:uUq96Nyb

同レベルだよ見苦しい。他所でやれ
123実習生さん:2007/11/01(木) 17:06:06 ID:L4dsrvwA
ゆとり教育前の中学生

朝はゆっくりでき学校で学業と部活コミュニケーションに励み
休日は部活をしたり、彼女とセックス三昧
毎日気分が良いので健康状態も良好
志望する学校にもすんなり入れる
勿論塾等に行かずにね

ゆとり教育を受けている中学生

志望する学校に入れるような授業をやってくれないので、塾に行かなくてはならず
部活が終わった後、ゆっくり夕食も食べれずイライラしながら塾へ行く
帰りも遅く、おまえけになかなか寝付けない
休日は部活と塾
女も塾や部活で忙しく、到底彼女もできずオナニーばかり
ストレスを溜めオナニーばかりなのでストレス性脱毛症や皮膚病に悩まされる
部活をやってない奴はゲームばかり
運動も殆どしないので肥満体質に
今日も塾か(−_−)
貧乏な家庭はもっと悲惨
毎日毎日ストレスを溜め身体がダメになり受験に失敗し、脱落していくのである

まさか見直された来年度も塾に通うアホガキはいねえよな
セックスを楽しもうぜ
124ボクサン:2007/11/01(木) 18:14:54 ID:+xZYDjE7
馬鹿親が悪い典型的な例だな。

金八に出てくるアフォおやみたいのが多いんだろうな。
ヒステリックな馬鹿母親に、
仕事マンセー、子育て無関心馬鹿父親

ガキが可哀想だな。
125実習生さん:2007/11/01(木) 18:28:04 ID:sARFIZFh
ID:wEn3ksYiはリアルデンパ
126実習生さん:2007/11/01(木) 19:27:02 ID:7yG0nxN/
勉強ができても、コミュニケーション力のない者、臆病者などは
仮に就職できても派遣会社くらいにしか就職できず、客先の面接で不採用の連続で、
すぐに首になるか、または就職自体を諦め、ニートになる。
勉強がだめでも、コミュニケーション力、社会性、行動力のある者のほうが
きちんと就職できている。
127プロ野球監督みたいな学校の先生:2007/11/01(木) 19:32:08 ID:0OwGzMZv
128実習生さん:2007/11/01(木) 22:00:15 ID:M4j7nS6D
>>126
ニート乙!
129ボクサン:2007/11/01(木) 22:02:46 ID:+xZYDjE7
>>126
ニートが出来ればいいじゃないか?

アルカイダとか、オウムみたいな鬼畜国家だから終わっている罠。
130実習生さん:2007/11/01(木) 22:31:42 ID:hbPpOi1j
>>126
勉強できないと仕事できないよね。うん。
131ボクサン:2007/11/01(木) 22:51:43 ID:+xZYDjE7
>>130
仕事ってのもろくなもんないもんな。
長時間奴隷とかさ。
欝とかワープアとかいかれすげて…おわた
132実習生さん:2007/11/02(金) 19:08:27 ID:ogadwNz/
少年によるレイプ統計http://kangaeru.s59.xrea.com/G-Rape.htm

未成年の強姦犯検挙人数と少年人口(10〜19歳)10万人当りの比率
     人数 比率
1945   213  1.29←終戦
1950  1,538  8.91
1955  2,121 11.70←レイプ大好き世代
1960  4,407 21.68←レイプ大好き世代
1965  4,362 21.77←レイプ大好き世代
1970  2,212 13.07←レイプ大好き世代
1980   984  5.71
1990   348  1.88
2000   311  2.20
2004   162  1.26

今現在の50〜60代後半の世代=レイプ大好き世代

今現在の50〜60代後半の世代=レイプ大好き世代

今現在の50〜60代後半の世代=レイプ大好き世代
133実習生さん:2007/11/02(金) 19:33:59 ID:ogadwNz/
OECD生徒の学習到達度調査(PISA)
2003年調査国際結果の要約

数学的リテラシー<日本は1位グループ>

科学的リテラシー
<日本は1位グループ>

問題解決能力
<日本は1位グループ>

PISA2000年調査の国際結果
数学的リテラシー<日本は1位グループ>
科学的リテラシー<日本は1位グループ>

2003年のPISAで日本の順位が下がったことが、学力低下の証拠として日本国
内で大きく報道され学力低下論争にもつながった。しかし、2003年調査は前
回と対象国が異なる上、日本の成績自体は、前回調査と比べ統計的に差はな
い。OECDや教育学者による分析結果では、日本は依然として1位グループに
入るとされており、日本の順位が下がったことを「学力低下」とする議論は
、統計的に正確とはいえない。順位低下に見えるのは調査参加国が増えたた
めであり、日本が得点を上げた項目も多く、その他の得点低下は、ごくわず
かな統計的な誤差範囲であり低下とはいえないのである。
134実習生さん:2007/11/02(金) 19:34:41 ID:ogadwNz/
【教育】 “全国学力テスト結果発表” 上位だった大阪はワースト3に、沖縄は正答率低く…40年間で都道府県格差縮まる★3
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1193325302/

今回の全国学力テストの成績を昭和30年代の大規模調査と比べると、40年間で都道府県
 格差が縮小し中位層が厚くなっていることが読み取れる。当時との同一問題で、「学力上昇」の
 傾向がでた。

一方、同一問題の前回との比較では、「魚をやく」(小6)の書き取りの正答率は33・8%(抽出)
 から70・9%に37・1ポイント、「おもしろみがハンゲンした」(中3)も26・9%から67・2%へ
 40・3ポイントも上昇した。数学でも、中3の連立方程式も53・4%から72・7%に上がった。(一部略)


>40年間で---当時との同一問題で、「学力上昇」の傾向がでた。
>40年間で---当時との同一問題で、「学力上昇」の傾向がでた。
>40年間で---当時との同一問題で、「学力上昇」の傾向がでた。


ポイント1:40年前に比べて、特に底辺層の基礎学力が向上している。
ポイント2:学力格差は「縮小」している。
135実習生さん:2007/11/02(金) 19:36:12 ID:ogadwNz/
国際数学オリンピック
日本の順位

1990年 20位 銀2銅1
1991年 12位 銀3銅3
1992年 8位 金1銀3銅1
1993年 20位 銀2銅3
↑昔の順位

↓最近の順位
2004年 8位 金2銀4
2005年 8位 金3銀1銅2
2006年 7位 金2銀3銅1
2007年 6位 金2銀4 (過去最高記録)

順調に向上している。
136実習生さん:2007/11/02(金) 19:36:59 ID:ogadwNz/



        まとめ

・日本の学力は依然としてトップグループである。>>133

・40年前と比較して、特に底辺層の基礎学力が向上している。>>134

・40年前と比較して、学力格差は「縮小」している。>>134

・最上位層の学力も向上している。>>135
137実習生さん:2007/11/02(金) 19:37:40 ID:ogadwNz/
少年によるレイプ統計http://kangaeru.s59.xrea.com/G-Rape.htm

未成年の強姦犯検挙人数と少年人口(10〜19歳)10万人当りの比率
     人数 比率
1945   213  1.29←終戦
1950  1,538  8.91
1955  2,121 11.70←レイプ大好き世代
1960  4,407 21.68←レイプ大好き世代
1965  4,362 21.77←レイプ大好き世代
1970  2,212 13.07←レイプ大好き世代
1980   984  5.71
1990   348  1.88
2000   311  2.20
2004   162  1.26

今現在の50〜60代後半の世代=レイプ大好き世代

今現在の50〜60代後半の世代=レイプ大好き世代

今現在の50〜60代後半の世代=レイプ大好き世代
138実習生さん:2007/11/02(金) 19:38:21 ID:ogadwNz/



        まとめ

・日本の学力は依然としてトップグループである。>>133

・40年前と比較して、特に底辺層の基礎学力が向上している。>>134

・40年前と比較して、学力格差は「縮小」している。>>134

・最上位層の学力も向上している。>>135




139実習生さん:2007/11/02(金) 19:42:10 ID:QlX+gpsq
少年によるレイプ統計http://kangaeru.s59.xrea.com/G-Rape.htm

未成年の強姦犯検挙人数と少年人口(10〜19歳)10万人当りの比率
     人数 比率
1945   213  1.29←終戦
1950  1,538  8.91
1955  2,121 11.70←レイプ大好き世代
1960  4,407 21.68←レイプ大好き世代
1965  4,362 21.77←レイプ大好き世代
1970  2,212 13.07←レイプ大好き世代
1980   984  5.71
1990   348  1.88
2000   311  2.20
2004   162  1.26

今現在の50〜60代後半の世代=レイプ大好き世代

今現在の50〜60代後半の世代=レイプ大好き世代

今現在の50〜60代後半の世代=レイプ大好き世代
140実習生さん:2007/11/02(金) 19:45:16 ID:QlX+gpsq



        まとめ

・日本の学力は依然としてトップグループである。>>133

・40年前と比較して、特に底辺層の基礎学力が向上している。>>134

・40年前と比較して、学力格差は「縮小」している。>>134

・最上位層の学力も向上している。>>135



141実習生さん:2007/11/02(金) 19:51:54 ID:ue0lOMg3
問題はなぜ学力低下論が、これだけ多くの支持をもって受け入れられているかという
ことだね。近頃の若者は〜…はもうやってしまっているから、そういう形にしているのか、
少なくとも「ゆとり世代」なんて揶揄している奴らが、ゆとり教育世代より学力が低いのは、
考えるべき論点ではあるよね。
142実習生さん:2007/11/02(金) 19:52:52 ID:QlX+gpsq
少年によるレイプ統計http://kangaeru.s59.xrea.com/G-Rape.htm

未成年の強姦犯検挙人数と少年人口(10〜19歳)10万人当りの比率
     人数 比率
1945   213  1.29←終戦
1950  1,538  8.91
1955  2,121 11.70←レイプ大好き世代
1960  4,407 21.68←レイプ大好き世代
1965  4,362 21.77←レイプ大好き世代
1970  2,212 13.07←レイプ大好き世代
1980   984  5.71
1990   348  1.88
2000   311  2.20
2004   162  1.26

今現在の50〜60代後半の世代=レイプ大好き世代

今現在の50〜60代後半の世代=レイプ大好き世代

今現在の50〜60代後半の世代=レイプ大好き世代
143実習生さん:2007/11/02(金) 19:54:18 ID:QlX+gpsq



        まとめ

・日本の学力は依然としてトップグループである。>>133

・40年前と比較して、特に底辺層の基礎学力が向上している。>>134

・40年前と比較して、学力格差は「縮小」している。>>134

・最上位層の学力も向上している。>>135




144実習生さん:2007/11/02(金) 19:56:50 ID:QlX+gpsq
http://www.mii.kurume-u.ac.jp/~tadasu/essay_411221.html
なグラフで示されているのは、戦後少年凶悪犯罪のピークは「昭和35年」
ということなのである。そして、それ以降、劇的な減少傾向が続いている。
さらに、13歳以下の低年齢者による殺人事件も低下しているとして、次の
データをあげている。

13歳以下の少年による殺人
 1950年代 48
 1960年代 53
 1970年代 24
 1980年代 17
 1990年代 10
これもピークは「昭和35年」だということだ。


著者はさらに、子供の数が減ったから犯罪件数が減ったのではという反論
を想定して、そうではないことを示している。かえって、昭和35年の方が
平成2年よりも百万人ほど少年人口は少なかったのである。

http://kasabake.jugem.jp/?eid=18
人口を考慮しても、20歳未満は60歳以上に続いて下から2番目と優秀です。
そして、残りの世代はなんとみんなどっこいどっこいなんですね。

実はこれ、日本にしか見られない、非常に変わった現象なんです。
今まで、殺人は20歳代が最も多いとされてきました。
そして現在も他の先進諸国では20歳代がダントツで多いです。
しかし、日本においてはそんなことはありません。
20歳未満と60歳以上をのぞいて、どんぐりの背比べな状態。
しかも、よくよく見てみると、50歳代と60歳以上が上昇傾向にあることがわかります。

つまり、現在であれば50歳代の方々なんですね。
なんと世間一般のイメージとは違って、団塊の世代の皆様方のほうが「凶悪」ということになります。
145実習生さん:2007/11/02(金) 19:57:39 ID:QlX+gpsq



        まとめ

・日本の学力は依然としてトップグループである。>>133

・40年前と比較して、特に底辺層の基礎学力が向上している。>>134

・40年前と比較して、学力格差は「縮小」している。>>134

・最上位層の学力も向上している。>>135



146実習生さん:2007/11/02(金) 19:58:31 ID:CU/JRhJm
 一方、同時に行われた意識調査では、「勉強が好き」と答えた子は、小5で前回比5・5ポイント増
の45・3%になるなど、すべての学年で増加。「授業以外に全く勉強しない」子も、全学年で減少し、
学習への意欲でも改善が見られた。
ttp://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20050423ur03.htm

平成15年度 小・中学校教育課程実施状況調査
ttp://www.nier.go.jp/kaihatsu/katei_h15/index.htm

(5)質問紙集計結果
1.児童生徒質問紙調査
ア.勉強に対する意識
○ 「勉強は大切だ」「勉強が好きだ」と回答した児童生徒の割合は前回. 調査と比べ,増加傾向。

学習に対する意識の向上傾向を示した。国立教育政策研究所教育課程研究センターの惣脇
(そうわき)宏センター長は「現行学習指導要領は児童・生徒の学習意欲を引き出す狙いがある。
意欲面も高まっており、指導要領の狙いが生きつつあるのではないか」と分析した。
ttp://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/edu/news/20070414k0000m040044000c.html
ttp://d.hatena.ne.jp/chibaz/20070414

平成17年度高等学校教育課程実施状況調査
ttp://www.nier.go.jp/kaihatsu/katei_h17_h/index.htm
147実習生さん:2007/11/02(金) 19:58:54 ID:QlX+gpsq
少年によるレイプ統計http://kangaeru.s59.xrea.com/G-Rape.htm

未成年の強姦犯検挙人数と少年人口(10〜19歳)10万人当りの比率
     人数 比率
1945   213  1.29←終戦
1950  1,538  8.91
1955  2,121 11.70←レイプ大好き世代
1960  4,407 21.68←レイプ大好き世代
1965  4,362 21.77←レイプ大好き世代
1970  2,212 13.07←レイプ大好き世代
1980   984  5.71
1990   348  1.88
2000   311  2.20
2004   162  1.26

今現在の50〜60代後半の世代=レイプ大好き世代

今現在の50〜60代後半の世代=レイプ大好き世代

今現在の50〜60代後半の世代=レイプ大好き世代
148実習生さん:2007/11/02(金) 20:02:53 ID:SxF2rKU7



        まとめ

・日本の学力は依然としてトップグループである。>>133

・40年前と比較して、特に底辺層の基礎学力が向上している。>>134

・40年前と比較して、学力格差は「縮小」している。>>134

・最上位層の学力も向上している。>>135




149実習生さん:2007/11/02(金) 20:03:36 ID:SxF2rKU7
少年によるレイプ統計http://kangaeru.s59.xrea.com/G-Rape.htm

未成年の強姦犯検挙人数と少年人口(10〜19歳)10万人当りの比率
     人数 比率
1945   213  1.29←終戦
1950  1,538  8.91
1955  2,121 11.70←レイプ大好き世代
1960  4,407 21.68←レイプ大好き世代
1965  4,362 21.77←レイプ大好き世代
1970  2,212 13.07←レイプ大好き世代
1980   984  5.71
1990   348  1.88
2000   311  2.20
2004   162  1.26

今現在の50〜60代後半の世代=レイプ大好き世代

今現在の50〜60代後半の世代=レイプ大好き世代

今現在の50〜60代後半の世代=レイプ大好き世代
150実習生さん:2007/11/02(金) 20:05:02 ID:SxF2rKU7



        まとめ

・日本の学力は依然としてトップグループである。>>133

・40年前と比較して、特に底辺層の基礎学力が向上している。>>134

・40年前と比較して、学力格差は「縮小」している。>>134

・最上位層の学力も向上している。>>135



151実習生さん:2007/11/02(金) 20:07:45 ID:SxF2rKU7
少年による殺人統計http://kangaeru.s59.xrea.com/G-Satujin.htm
未成年の殺人犯検挙人数と少年人口(10〜19歳)10万人当りの比率
    人数 比率
1945  141 0.86←終戦
1950  369 2.14←殺人大好き世代
1955  345 1.90←殺人大好き世代
1960  438 2.15←殺人大好き世代
1965  370 1.85←殺人大好き世代
1970  198 1.17←殺人大好き世代
1980   49 0.28
1990   71 0.38
2004   62 0.48

少年によるレイプ統計http://kangaeru.s59.xrea.com/G-Rape.htm
未成年の強姦犯検挙人数と少年人口(10〜19歳)10万人当りの比率
     人数 比率
1945   213  1.29←終戦
1950  1,538  8.91
1955  2,121 11.70←レイプ大好き世代
1960  4,407 21.68←レイプ大好き世代
1965  4,362 21.77←レイプ大好き世代
1970  2,212 13.07←レイプ大好き世代
1980   984  5.71
1990   348  1.88
2000   311  2.20
2004   162  1.26

今現在の50〜60代後半の世代=凶悪犯罪大好き世代

今現在の50〜60代後半の世代=凶悪犯罪大好き世代

今現在の50〜60代後半の世代=凶悪犯罪大好き世代
152実習生さん:2007/11/02(金) 20:08:30 ID:SxF2rKU7



        まとめ

・日本の学力は依然としてトップグループである。>>133

・40年前と比較して、特に底辺層の基礎学力が向上している。>>134

・40年前と比較して、学力格差は「縮小」している。>>134

・最上位層の学力も向上している。>>135



153実習生さん:2007/11/02(金) 20:11:27 ID:CU/JRhJm
「ゆとり教育」下 全国一斉テストの結果を公表
 ◆小中生 学力改善の兆し
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20050423ur03.htm

高3学力低下歯止め、ゆとり世代初の全国テスト
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20070414ur04.htm

全国学力テスト 東北躍進、近畿は低下 地域格差縮小、学力アップ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071025-00000103-san-soci
154実習生さん:2007/11/02(金) 20:12:22 ID:SxF2rKU7
少年によるレイプ統計http://kangaeru.s59.xrea.com/G-Rape.htm

未成年の強姦犯検挙人数と少年人口(10〜19歳)10万人当りの比率
     人数 比率
1945   213  1.29←終戦
1950  1,538  8.91
1955  2,121 11.70←レイプ大好き世代
1960  4,407 21.68←レイプ大好き世代
1965  4,362 21.77←レイプ大好き世代
1970  2,212 13.07←レイプ大好き世代
1980   984  5.71
1990   348  1.88
2000   311  2.20
2004   162  1.26

今現在の50〜60代後半の世代=レイプ大好き世代

今現在の50〜60代後半の世代=レイプ大好き世代

今現在の50〜60代後半の世代=レイプ大好き世代
155実習生さん:2007/11/03(土) 05:51:54 ID:PM5hcrNV
>>133
ん?今さら何を突っ込んで欲しいのかな?
もう少し報告書をきちんと読むことをおすすめする。

>>134
40年前ってまだ日本が高度成長期の時代だろ?
発展途上の国の全体の学力が高くないのは当たり前。
そんな時代と比べて学力が高いなんていっても勲章にもならない。

>>136
そりゃー学力が下がってるデータを「下がってない」
ってウソ言ったり、
下がっているデータをわざと用いなければそういう結論がでる。

ばかばかしい。
156実習生さん:2007/11/03(土) 05:52:57 ID:PM5hcrNV
どうして、こうアンチは
すぐデータを曲解するんだろうか?
それしかできんのか?
157実習生さん:2007/11/03(土) 08:07:11 ID:HGYqlD1w
まあそれはゆとり教育批判のマスコミも同じなんだけどね
158実習生さん:2007/11/03(土) 09:57:06 ID:vOkm0fhR
分数の割り算に関しては単純に方法を覚えさせるやり方はあまり賛成できないな。
最初に、1÷1/2
      1÷1/3

がどうなるか考えさせる過程は必要だと思う。

これはゆとり賛成派も反対派も同意してくれると思う。
159実習生さん:2007/11/03(土) 16:08:48 ID:sodCoLwL
>>155
高度成長して、学力が高まりました。
おめでとう、ありがとう。

それでいいんじゃないの?
変に子供の学力が低いから、絶対教育しなければ
っていう風潮のほうが、子供にとってもまずいと思う。

誰も教育ママを批判しなくなるわけだしな。
160実習生さん:2007/11/03(土) 17:05:05 ID:psX4nmYH
>>159
その通り
>>153にあるように最近発表された三つの調査でも
深刻な学力や学習意欲の低下は見られない

この期に及んで学力が下がってるだの馬鹿が増えただの
平気で言うほうがどうかしている
161実習生さん:2007/11/03(土) 18:56:25 ID:PbNugc1a
>>160
お前が馬鹿だろ

学力が下がったことを示すデータはこれまでさんざん出てきている。

一度眼科か精神科へいくことをお薦めする。
162実習生さん:2007/11/03(土) 18:57:04 ID:PbNugc1a
>>157
データをねつ造しているのはアンチの方
ウソつくな
163実習生さん:2007/11/03(土) 22:18:49 ID:1d60xlSr
同感。
ゆとり教育の本当のねらいは
公立と私立の格差、塾に通う者とそうでない者の格差をつくるところにあった。
実際、全国学力調査でもそういう結果が如実に出ている。
肝心なところの議論を差し置いて、
学力が上がったとぬか喜びしているのがこの板の住人。
164実習生さん:2007/11/03(土) 22:29:33 ID:10dezMxC
「2002年の新指導要領によって学力が下がったことをデータが示している」
「2002年の新指導要領によって学力が上がったことをデータが示している」

どっちもはずれ。はずれ同士が罵り合ってこのスレが構成されています。
165実習生さん:2007/11/04(日) 01:19:13 ID:UuSvM8M5
まぁ、さっきもいったけど、一番の問題は、
子供の学力がどうたらこうたらで、絶対に教育を見直してやらなきゃ
だめなんだ!っていう風潮のほうがおかしいと思う。

子供の学力があがろうがさがろうが、そんな深刻な問題だろうか?
あがってもさがっても、大してかわらないと思うんだけど。

それこそフィンランドだけどさ、フィンランドが世界一の教育福祉国家
ですといっても、お前らフィンランドに住みたいと思うか?本当に日本を
フィンランドみたいにしたいと思っているのか?

フィンランド人は優秀です、日本人は無能です、さぁ教育をやりなおしま
しょうっていう今のわけのわからない理屈のほうを正すべき。子供より
大人のほうが思考停止しているんじゃないの?
166実習生さん:2007/11/04(日) 03:41:50 ID:XVRRqLCq
学力が本当に低下しているかどうかと
今現在の教育方針を続けるべきかは分けて考えるべき。

仮に昔より学力が上がっていると仮定しても
寺脇なんとかという人の言動には嫌悪感を示す人が大半だろうし
総合学習は明らかに失敗だったわけで。(必ずしも総合を完全になくす必要はないだろうけど)

もっと大げさに言えば、仮にすべての要素(教育方針、学力、いじめ・・)が順調に
改善、向上しているとしても、それでもなお常に向上しようと試行錯誤を続けるべきだし。
167実習生さん:2007/11/04(日) 07:15:42 ID:+B90uuDx
とりあえず、根拠もなく
あいてを「バカだろ」などと書く人間は
愚かさを標榜していると思って間違いなし。
168実習生さん:2007/11/04(日) 07:30:10 ID:2YULJJfh
進学面強化≠学力向上
169実習生さん:2007/11/04(日) 13:07:41 ID:3kG6e1CZ
ゆとり教育を推進し日本人の学力を低下させたのは、中曽根臨教審と臨教審に関わった保守系人脈。
自称保守(実態は新自由主義者)による格差拡大・階級固定化が、ゆとり教育の目的。
バカウヨの皆さん何か反論は?

http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2002/01254/contents/738.htm
>「戦後教育の総決算」を掲げた中曽根首相(当時)は84年、首相直属の臨時教育審議会を
>発足させた。「ゆとり教育」に代表される今の教育施策・改革の源流をたどると必ず臨教審に行き着く。
>そのことを意識した中曽根氏も、インタビューで「ゆとり教育」の正しさを強調した。
>学力低下など問題の原因は教師の「質」や運営方法などに求めている。
>だが、中曽根氏は臨教審を「失敗だった」と総括する。

http://www.asyura2.com/0411/senkyo7/msg/301.html
↑中曽根臨教審に曾野綾子、 瀬島龍三
臨教審に影響を与えた「世界を考える京都座会」に山本七平、渡部昇一といった
保守系文化人が関わっている。

http://math-sci.hp.infoseek.co.jp/QuadEq.html
曾野綾子「私は2次方程式もろくにできないけれども、65歳になる今日まで全然不自由しなかった」
この発言から1年2ヶ月ほどたった98年の6月に教課審の審議のまとめが出され、
2次方程式の解の公式は中学数学から姿を消すことになった。

http://homepage2.nifty.com/sansihiroba/sub32.htm
三浦朱門 「そんなことは最初から分かっている。むしろ学力を低下させるためにやっているんだ」
「今まで落ちこぼれのために限りある予算とか教員を手間暇かけすぎて、エリートが育たなかった」
「ゆとり教育というのはただできない奴をほったらかしにして、できる奴だけ育てるエリート教育なんだけど、
そういうふうにいうと今の世の中抵抗が多いから、ただ回りくどく言っただけだ」
「エリートは100人に1人でいい。非才、無才はただ実直な精神だけを養ってくれればいいんだ。」
170実習生さん:2007/11/04(日) 13:09:22 ID:3kG6e1CZ
ゆとり教育を進めたのは「諸君」「正論」御用達の糞ウヨ夫婦なんだが。

バカウヨの皆さん何か反論は?

曽野綾子 (元・中曽根臨教審委員、元・教育改革国民会議委員)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9B%BD%E9%87%8E%E7%B6%BE%E5%AD%90
中学教科書において必修とされていた「二次方程式の解の公式」を、
作家である自分が 「二次方程式を解かなくても生きてこられた。」
「二次方程式などは社会へ出て何の役にも立たないので、このようなものは追放すべきだ」と言った。
(これを根拠に夫の三浦朱門(後の文化庁長官)が教育課程審議会で削除を主張し、
現行中学課程で「二次方程式の解の公式」は必修の事項ではなくなった。)
以上の解の公式削除発言に関して、
西村和雄編『学力低下が国を滅ぼす』中で岡部恒治から反論の声があがっている。

三浦朱門 (元・文化庁長官、曽野綾子の夫)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%B5%A6%E6%9C%B1%E9%96%80
2000年7月、ジャーナリストの斎藤貴男に、新自由主義的な発想から「ゆとり教育」の本旨は
“100人に2〜3人でもいい、必ずいる筈”のエリートを見つけ伸ばす為の「選民教育」である事を明言
(「出来ん者は出来んままで結構、エリート以外は実直な精神だけ持っててくれればいい」
「限りなくできない非才、無才には、せめて実直な精神だけを養っておいてもらえばいいんです」
「魚屋の息子が官僚になるようなことがあれば不幸になる」など)、物議を醸す。[1]
教育課程審議会においてゆとり教育について
「私は今まで数学が私の人生に役立ったことは無く、大多数の国民もそうだろう。」と発言。
ゆとり教育を推進する当時の文部事務次官の意向に沿った発言を行ない、以後のゆとり教育を加速させた。
彼らはその後の理科系大学生の著しい学力低下の責任を全く表明していない。
171実習生さん:2007/11/04(日) 15:42:18 ID:3tpgE6o8
>>165
日本が技術立国だってことが問題なんじゃないの?
世界的に見ても高いレベルの技術でなんとか食っている日本にとって
人の学力のレベルが下がるというのはかなり深刻だと思うけど。
172実習生さん:2007/11/04(日) 16:00:27 ID:XVRRqLCq
>>171
戦前に比べて学力が下がったという人が多いけど(少なくとも大学生に関しては)
今のほうが明らかに日本の技術力高いんだけど
173実習生さん:2007/11/04(日) 16:12:40 ID:3tpgE6o8
>>172
技術力と学生の学力はタイムラグがあると思うよ。
学力の高い学生を一定数、一定期間保持できて
初めて高い技術力がついてくるのではないかな?

だから問題は
今の日本では高い学力の学生が一定数保ててないので
ある時期になると日本の技術力が下がってくるのではないか?
ということだと思う。
174実習生さん:2007/11/04(日) 22:58:13 ID:SDsVPGdt
大学生=ALLエリートだった時代と比較しても・・・
数も進学率も違うよ
175実習生さん:2007/11/04(日) 23:55:33 ID:KaQZcClv
>>166
件の寺脇研は
ゆとり教育になって学力が下がるのは当たり前
と断言している。
176実習生さん:2007/11/04(日) 23:57:14 ID:KaQZcClv
>>167
根拠はこのスレでさんざんガイシュツ
わかってて無視している馬鹿を馬鹿と呼ばずして何と呼ぶ?
177実習生さん:2007/11/05(月) 00:10:38 ID:UdPO/X99
>>175
学力観が違うのだから当たり前
178実習生さん:2007/11/05(月) 00:53:21 ID:Z5umIDgU
>>172
新幹線を開発したのは戦中派だし、
ゼロ戦や空母も当時世界最先端か世界第2位。
ノーベル賞も人種差別が無ければ、明治人ですでに取れていたはずの人が何人かいる。
5人はいるんじゃないか? 
北里柴三郎(破傷風etc) 鈴木梅太郎(ビタミンの発見) 高木兼寛(脚気の食事療法)
志賀潔(赤痢菌の発見) 長岡半太郎(原子モデル) 山極勝三郎(癌発生の刺激説)など

ただ戦後の方が大衆的な学力が上がり、エンジニアの層も戦前とは比較にならない位厚いので、
特に企業におけるさまざまな分野の実用的な技術は戦後が高い。

それを支えていたのが中堅以上の学力をもったエンジニアだったので、
その層が「ゆとり」でごっそり減った、と思われるところが問題。

三浦の某夫妻は、たしかにただのバカウヨ。
ゆとりはどこか一つの勢力が優勢だから成立したのでは無く、
バカサヨやバカウヨやバカ官僚が何故か妙に一致し、彼らがつるんで雪崩的に進展してしまった
ものと思われる。
179実習生さん:2007/11/05(月) 00:55:33 ID:Z5umIDgU
×ゼロ戦や空母も
○ゼロ戦や空母や戦艦も
180実習生さん:2007/11/05(月) 02:33:53 ID:RGv5BP+8
団塊世代でノーベル賞級の研究をやった人は一人もいない
181実習生さん:2007/11/05(月) 06:35:33 ID:+QAXvjzO
団塊世代の政治家は仕事を投げ出す
182実習生さん:2007/11/05(月) 08:43:06 ID:M1cVrfDz
>>177
そういって誤魔化すな!
ゆとりマンセー派はそうやって詭弁ばかり。
だいたい新しい学力観で興味や考える力を重視したはずでは?
そのくせ、興味や考える力もついていないだろ。
183実習生さん:2007/11/05(月) 11:04:23 ID:Mfl0fY2X
>>178
だから早い時期での理数系の特別教育は必要だって。
ある程度の技術力持った人達が世界的水準で初めて日本が食っていける。

「取り敢えず大学でも行っておくか」
っていう学生はいらないから早めに社会に出て労働した方がいい。
184実習生さん:2007/11/05(月) 11:21:16 ID:Tslx7ydv
生産技術だけでいいなら
文化大革命といっしょ
185実習生さん:2007/11/05(月) 12:00:54 ID:xdjpWFe7
186実習生さん:2007/11/05(月) 14:50:53 ID:daGNQrjC
>>182
学習意欲は上がってるだろうが
187実習生さん:2007/11/05(月) 16:02:34 ID:Z5umIDgU
>>183
おっしゃるとおり。

一つは飛び級を段階的に認めることだね。
ひとまずは、
小学校5年〜中高5年〜大学学部3年〜修士1年〜博士2年という飛び級を導入すれば
最短22歳で博士が生まれる。
まずは1年ずつの短縮なら大きな混乱もなく導入できるだろう。
188実習生さん:2007/11/05(月) 16:05:05 ID:FvdGLyju
井戸端
189実習生さん:2007/11/05(月) 16:10:13 ID:Z5umIDgU
すでに一部では17歳での大学入学(千葉大とか)
学部3年から修士進学(東工大とか)
しかしこれらは一般的になっていない。
東大・京大から率先して導入しないとね。

修士1年〜博士2年もすでに認められている。
後は11歳での中学入学も制度化したらいいかと。

アメリカみたいな12歳の大学生とかは時期尚早というかかえって弊害が出てきそうだが、
この位ならすぐにでもやっていいんじゃないかな。
190実習生さん:2007/11/05(月) 16:32:16 ID:daGNQrjC
エリート校設立や習熟度別授業でさえも批判が根強いのに
飛び級なんて導入されるわけねえじゃん
191実習生さん:2007/11/05(月) 17:03:18 ID:daGNQrjC
最近聞いて驚いたが公立中学校でも
選択A 5教科
選択B 5教科受験向け
選択C 美術や音楽
のようなかたちで選択授業を取り入れているそうだ

公立高等学校でも選択授業を多く取り入れた総合学科が増えて人気を集めている
うちの近くでも数年前にできた
ttp://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kaikaku/seido/04033101.htm

192実習生さん:2007/11/05(月) 18:43:46 ID:uuoGecBZ
>>186
20年前と比べてどれだけ下がってるのか
わかってていってるのか?

>>187
飛び級制度は日本には合わない。
実際、飛び級をシステムとして導入している大学でも
実施率は半分程度で、やってみるといろいろ障害が出てくる(飛ばした課程の補習はどうするのかなど)。
そんな何万人に一人いるかいないかの人間のための制度よりも、
理系全般の待遇を上げる方が先。

>>191
選択授業は次回改訂で事実上の廃止です。
そもそも、中学生に選択の授業っていっても
最低限の基礎基本が身についてないのだから、やっても無駄。
実際のところは、授業の内容なんかより、どの(人気のある)先生がやるかで決まってしまう。
193実習生さん:2007/11/05(月) 18:45:03 ID:uuoGecBZ
ID:daGNQrjCは
何にも知らないくせに
ずいぶん偉そうだな?
根拠もなく思いつきでいうからそういう墓穴を掘るんだよ。
もう少し勉強してから出直してこい。
194実習生さん:2007/11/05(月) 19:29:31 ID:/paoI7w4
http://keke5833.blog.shinobi.jp/
最近、現役中学生がゆとりについてガキなりに考えだした模様
195実習生さん:2007/11/05(月) 20:47:11 ID:VrRnV5xo
ところで、結局なんで東北が上位に検討したの?
何か特別な政策でも取ったのか?
それとも田んぼばっかで遊ぶものがないから勉強するしかないとか?
沖縄とかは海とかあるし。
でもそれだともっと不健康な遊び場の多い首都圏が上位であるのと矛盾するしなあ、、、
196実習生さん:2007/11/05(月) 21:11:55 ID:VrRnV5xo
てか、学力と関係あるのかどうか分からないけど、いろいろ見てみると、
国が情報開示制度を全く無視して、地方に市町村別の点数を公表するな
などと言ってるらしいね。自治体が頼んでもいない物を国が押し付けて
おいて、それと抵触する制度に何ら配慮しないなどというのが平気でま
かり通るというのは大問題だな。地方分権を進めようなどといいながら、
自ら地方分権を抑えつける。これが今の国の役人の現状なんだろうね。
197実習生さん:2007/11/05(月) 21:35:42 ID:HicCkUHF
飛び級を許すなら、小学校・中学校でも留年を許すべきだ。
特に算数(数学)・英語なんて一度つまづいて、そのまま
進級してしまったら取り返すのは困難だしな。
198実習生さん:2007/11/05(月) 23:04:51 ID:7zE10a9N
>>195
おそらく、
・娯楽街・繁華街が少ない
・民放局が少ない
・都市部と比べてコミュニティがしっかりしている
・教師の質が高い
・落ちこぼれが少ない
こんなところじゃないか?

ようは分散が小さいってことだと思うんだけど、
文科省が平均点だけで、標準偏差を発表してないからわからん。

沖縄はできる子が少ないというのもあるけど、
ずば抜けてできない子も相当多いと思う。
平均点なんて、1人0点がいるだけでかなり変わるから。
199実習生さん:2007/11/05(月) 23:05:25 ID:7zE10a9N
>>197
留年も日本には合わないの。
200実習生さん:2007/11/05(月) 23:12:42 ID:7zE10a9N
全国学力テストで最下位の沖縄県、文科省に支援を要請

 今年4月、43年ぶりに実施された全国学力テストで、成績が伸び悩んだ沖縄県の教育委員会が5日、
文部科学省を訪れ、学力向上のための支援を要請した。
 同県は、小中学校の国語、算数・数学の8種類のテストすべてで平均正答率が全国で最も低かった。
 この日は、
<1>結果の検証に助言を与える文科省職員の派遣
<2>教員OBを配置するための予算増
<3>小規模校への教員の増員――などを要請した。
 同県教委の仲村守和教育長は、「これまでも独自に学力向上策に取り組んできており、結果はショックだった。
教育の機会均等のためにも支援をお願いしたい」と話した。


お手上げのようですね。
何かすごく哀れw
201実習生さん:2007/11/06(火) 03:00:40 ID:0NwnTPAp
>>192
へー20年前は高かったんかい
バブルの頃かい

選択授業は事実上の廃止?
ソースを示してね

偉そうなのはお前じゃない
根拠を示さずに断定してるだけで説得力ゼロ
202実習生さん:2007/11/06(火) 08:30:31 ID:MsVd6cqP
>>192
>飛び級制度は日本には合わない。
いきなり大上段に結論出しているが、挙げられた理由が飛び級制度には必ず付随するものであり、
全然日本に合わないということの理由になってない。

>そんな何万人に一人いるかいないかの人間のための制度よりも、
何万人に一人? プゲラwwwww 
あんた子どもの学力についてどの位知ってるの? 統計の考え方も全く無し。
小5を終えた段階で小6を終えた段階の学力のある子どもは少なくとも100人に一人の単位でいるし、
高2の段階で地方国立〜地帝に受かる子も少なくとも数百人に一人以上の割合でいると思われる。
東大京大に行く子は同世代の約250人に1人でその6割が現役だが、高2段階で駅弁国立大
程度には入れます。高2で東大に入れる子も何万人に一人よりも多くいますよ。
あんたが知らないだけ。
そういうトップだけでなく、たとえば日大の理工が17歳で学生を取ると言えば早く勉強したい子は入るでしょう。

主張に全く説得力が無い。やり直しどうぞ。
入る学生は結構いると
203実習生さん:2007/11/06(火) 08:31:35 ID:NRSiVPDf
IQ   分野    (学んでる分野と平均IQの関係)
130.0  物理学  
129.0  数学
128.5  コンピュータ科学
128.0  経済学
127.5  化学工学
127.0  物質科学
126.0  電気工学
125.5  機械工学
125.0  哲学
124.0  化学
123.0  地学
122.0  生産工学
122.0  土木工学
121.5  生物学
120.1  英語文学
120.0  宗教学/神学
119.8  政治学
119.7  歴史学
118.0  美術史
117.7  人間学/考古学
116.5  建築学
116.0  商学
115.0  社会学
114.0  心理学
114.0  医学  
112.0  情報学
109.0  教育学 ← ← m9(^Д^)プギャー
106.0  行政学 ← ← m9(^Д^)プギャー
http://motls.blogspot.com/2006/03/iq-in-different-fields.html
教育問題に取り組んでいるのは教育関係者と行政が中心。
204実習生さん:2007/11/06(火) 08:31:42 ID:MsVd6cqP
↑最終行消し忘れ
205実習生さん:2007/11/06(火) 08:44:50 ID:Tpo94UMR
>>201
今回の中教審のまとめ(案)では下記の通り。(192ではないが)

(現状)
>現在の選択教科の授業時数のうち全体の6割以上が国語、社会、数学、理科、外国語に充てられており

(提言)
>選択教科の授業時数を縮減し、必修教科の教育内容や授業時数を増加することで

総合学習以上に、「現状機能してないから減らそう」というニュアンスが強い。
事実上廃止、といっても差し支えないのでは?
206実習生さん:2007/11/06(火) 08:55:25 ID:8UJeXwnA
>>187
>>189

そうだよな!

>>192
飛ばした課程は独学でどうにでもなるよ。
DVDや書籍や、教授助手に直接質問しに行ってもいい。
問題は修了したかどうかのチェック。
このチェックはしっかりした方がよい。

>>197
俺は留年をするぐらいなら
各科目ごとのチェックをきちんとして
それに合格できなければ、何度でもチャレンジできるシステムの方がいいと思う。
だから、下手すると中学生でも
「分数」の科目を修了してない子がいて
月に一度ぐらいでテストが受けれて、落ちても何度でもチャレンジできる。


207実習生さん:2007/11/06(火) 08:55:54 ID:MsVd6cqP
>>190
正解でしたねえ。
ま、ここで192の一例をもって判断するのはそれこそ統計の考えに反するが、
多そうだなw
こういうオツムが弱い上に他人の足引っ張りしか思い付かない日本人は実感として世に多すぎる印象…
208実習生さん:2007/11/06(火) 09:10:06 ID:Tpo94UMR
>>202
>統計の考え方も全く無し。

というなら、

>小5を終えた段階で小6を終えた段階の学力のある子どもは少なくとも100人に一人の単位でいるし
>高2の段階で地方国立〜地帝に受かる子も少なくとも数百人に一人以上の割合でいると思われる。

これの根拠は?

>東大京大に行く子は同世代の約250人に1人でその6割が現役だが、高2段階で駅弁国立大程度には入れます。

東大京大に入れる子が1年早く駅弁国立大程度に入る意味ってある?
千葉大は1998年から飛び入学制度を実施しているが、2007年度までで実績は47人。(ソースは朝日)
千葉大は「先進科学研究教育センター」で飛び入学生徒の支援をしているようだが、そこまでしてこの程度の実績しかない、
という事は「日本には合わない」と判断するのもやむを得ないかと思う。
209実習生さん:2007/11/06(火) 09:22:13 ID:2s14LIxK
※全て自演です
210実習生さん:2007/11/06(火) 09:32:44 ID:MsVd6cqP
>>208
>>高2の段階で地方国立〜地帝に受かる子も少なくとも数百人に一人以上の割合でいると思われる。

>これの根拠は?

>>東大京大に行く子は同世代の約250人に1人でその6割が現役だが、高2段階で駅弁国立大程度には入れます。

↑これが根拠です。文脈を読み取りましょう。
分からないというなら、学力の付き方のイメージの無い方でしょうね。

千葉大が導入しているのは数学物理の分野だけだったように思いますが、
千葉大の特定された分野だけで47人というのはむしろ良い数字では無いでしょうか?
ちなみに院で京大に来ている人を知っていますが。

>東大京大に入れる子が1年早く駅弁国立大程度に入る意味ってある?
次の年に東大に入れるのなら千葉大には入らない、という話でしょうが、
実は東大京大が導入すれば、10年で47人どころではないでしょう。
学力の一番上の方で東大に入れずに1年待ちを余儀なくされている人は、
千葉大に飛び級したい人よりずっと多いんですよ。
ま、根拠といわれても困りますが、灘などが1年上の模試を受けて上位を占めていることを言えば
いいんですかね。
211実習生さん:2007/11/06(火) 09:42:36 ID:MsVd6cqP
結局、飛び級が「日本には合わない」という理由は、他でもない、
あなたみたいなやっかみの足引っ張りが日本に多いからじゃないですかね?w プ
212実習生さん:2007/11/06(火) 10:11:20 ID:Tpo94UMR
>>210
千葉大は2001年からは工学部・理学部・文学部で飛び入学を実施。
年平均5人に満たない実績を多いと見るか少ないと見るかは主観の違いだが、少なくとも世間一般としては少ないと見ている。
この実績報告を受け、文科省は愕然として飛び入学制度の実施要件緩和策をひとまず保留した。

>学力の一番上の方で東大に入れずに1年待ちを余儀なくされている人は、 千葉大に飛び級したい人よりずっと多いんですよ。

>>202の日大理工が〜 ってのとは随分論調が変わったね。

>灘などが1年上の模試を受けて上位を占めていることを

って事は灘の3年生より2年生の方が模試の成績が良いって事なのかな?

大学の飛び入学に限って言えば、制度として用意しておく事には特に異論はないが、それはあくまでごく少数の為の制度。
公教育全体、日本全体の学力という観点から見れば、さして毒にも薬にもならない制度だと思う。
日本に合わない、というよりは飛び級制度が少数の為の制度なので大多数には関心のない制度、といった方が正確かな。

213実習生さん:2007/11/06(火) 14:41:10 ID:MsVd6cqP
>って事は灘の3年生より2年生の方が模試の成績が良いって事なのかな?

あんたほんとに頭悪いなあ…
2年で東大実践や駿台全国で東大A判もいるってことですよ。
3年のほうが成績が悪いとは一言も書いてないし、常識も無いんですかあなた。

千葉大が47人なら日大だってそれなりにいるだろうってことですし、
あんたの方がよほど「日本に合わない」という論調から変えてきましたね。
理由がまた足引っ張りでしかないじゃないですか。気付いてないみたいですが。しょうもな。
214実習生さん:2007/11/06(火) 16:48:00 ID:ATNitmY+
100人に一人なんて根拠はないよ
そもそも国立大学へ行ける割合がどれだけか知ってる?
だいたいひと学年120万人とすると、
うち大学進学が60万人。
国立大学の定員が13万人だから、
120万人中13万人が毎年国立大学へ行ける。

つまり、10人に1人
100人に1人が飛び級対象だったら、
国立大学の10人に1人が対象?

アホな。

統計学がわかってないのはID:MsVd6cqPでした

>>205
>総合学習以上に、「現状機能してないから減らそう」というニュアンスが強い。
>事実上廃止、といっても差し支えないのでは?

そいつは知ったかしてるだけだから以後放置で
215実習生さん:2007/11/06(火) 16:59:29 ID:MsVd6cqP
>>214
>小5を終えた段階で小6を終えた段階の学力のある子どもは少なくとも100人に一人の単位でいるし

「少なくとも100人に一人」と書いたのは小6を飛び級できる子として書きました。
(ま、これは根拠ないけどねw
で、214では何故か2行目以降国立大学へ飛び級できる人の数に置き換わってますね。
しかも私のレスから全く演繹できない結論をもって私を非難しています。
日本語を読めない人と議論するつもりはありません。だって不可能ですから。
以上。
216実習生さん:2007/11/06(火) 17:05:30 ID:MsVd6cqP
飛び級に反論している人の論があまりに稚拙なので今後無視します。
自分のレベルを落としたくありません。
飛び級を認めないなら認めないでまともな論を張るなら相手もしますがね。
バカばっか。
217実習生さん:2007/11/06(火) 17:08:40 ID:0NwnTPAp
飛び級はスレ違いなんで別でやってくれないか
218実習生さん:2007/11/06(火) 18:46:44 ID:PZouR68O
>>217
そうだね

日本語読めないとか下らない反論しか言えないお馬鹿さんがいるけど、
空気読めないんだから仕方ないねw

以後放置で
219実習生さん:2007/11/06(火) 18:53:30 ID:m8T40RhO
ID:MsVd6cqP
は、学校も行かず、定職にも就かず
ぶらぶらして2ちゃんに書き込むしか生き甲斐がない
誇大自己妄想にとりつかれたニートです

2ちゃんねる内では
飛び級、東大級の学力を持つ、超エリート
なのです。

あくまでも脳内エリートですけどw
220実習生さん:2007/11/06(火) 22:09:08 ID:MsVd6cqP
すでに飛び級とは何の関係も無い話になっていますが、
ちなみに自分は京大の研究室の自分の机から書き込んでいます。
一人ひとりにLANが来てますからね。予想外れて残念でした。
来年から母校の進学校で常勤で教えることになっています。
いまどき東大級で超エリートも無いでしょうが、まああんたよりは学力はあるでしょうね。
塾講などもしていて教育問題に興味があるから巡回スレの中に加えているまでです。
221実習生さん:2007/11/06(火) 22:10:30 ID:MsVd6cqP
そろそろ銭湯を経由してかーえろ
222テンプレ:2007/11/06(火) 22:31:22 ID:0NwnTPAp
(Q1)
 「円周率は【3.14】ではなく【3】としか教えなくなるのですか。」
(A1)
 そんなことはありません。円周率については、【3.14】と教えるだけではなく、それが本当は、3.1415…とどこまでも
続く数で、【3.14】も概数にすぎないということをこれまで通り、きちんと教えます。
 なお、円周率については、これまでも「目的に応じて3を用いる」こととしていますが、これは、およその長さが知り
たい場合には、3を用いて計算するなど、様々な状況に応じて自分の判断により、使い分けられるようになってもら
いたいからです。

(Q2)
 「小学校では、台形の面積を求める学習は行われなくなるのですか。」
(A2)
 そんなことはありません。確かに、新しい学習指導要領では、これまで教えていた「台形の面積の公式」について
は扱いませんが、台形の面積を求める学習はこれまで通り行います。
 これは、台形の面積を求めるときに、単なる公式((上底+下底)×高さ÷2)の暗記に頼りがちであったこれまで
のやり方を改め、自分の頭で考えて、高さが同じ三角形を組み合わせるなど、工夫して面積を導き出すようなやり
方に変えていくことが大切だと考えているからです。

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/youryou/111/020101a.htm
223テンプレ:2007/11/06(火) 22:32:12 ID:0NwnTPAp
円周率3騒動


 3つ目の不勉強は、現行の学習指導要領(平成元年3月15日改訂、平成4年度より完全実施)にも、新学習指導要領
(平成10年12月14日改訂、平成14年度より完全実施)にある「3を用いて処理」と全く同じ文章があることを確認しなか
った点である。

--------------------------------------------------------------------------------

 例のニュース番組では、「今度から実施される新しい学習指導要領では、円周率を『3』として指導することになりました」
というような扱い方をしていたようだが、なんのことはない、現在使っている学習指導要領にも「目的に応じて3を用いて処
理」という同じ表現があるのである。けして、新しい学習指導要領になったから、そのように変わったということではない。

 今、実際に使っている学習指導要領そのものをも、きちんと把握していなかったというのが、3番目の間違いであった。

http://www2.chokai.ne.jp/~assoonas/UC278.HTML
224実習生さん:2007/11/06(火) 23:01:38 ID:sWDK8P9l
>>220
脳内脳内w
225実習生さん:2007/11/06(火) 23:11:06 ID:nXOwLSLb
>塾講などもしていて教育問題に興味があるから

ワロスw

職が見つからず、フリーターかよw
226実習生さん:2007/11/06(火) 23:11:18 ID:wbhHITTD
なぜ3.14が使えないかの根本についての議論がない。
問題は3位数の計算を先に延ばしたこと。
227ボクサン:2007/11/06(火) 23:13:07 ID:8k7lO9xj
>>225
職って何があるの?長時間奴隷とか? 笑
228実習生さん:2007/11/07(水) 00:00:03 ID:IeRTsZLR
>>227
ガキは黙ってろ

>>226
円周率は3.14のまま

目的の応じて3を用いるとは、
授業の導入時に3.14として教えるのではなく3として教えても良い
とするため。
もともとは、指導要領は逸脱してはならないものだったから、
指導要領に3.14と書いてある以上、円周率は3.14として教えなければいけなかった。
ところが、途中から文科省が指導要領は最低基準だから、逸脱してもいい
と言い出した。と同時に
「授業の導入時に3.14として教えるのではなく3として教えても良い」
という記述が意味をなさなくなった。
文科省にしてみれば、この問題は「無かったこと」にしたいんだろう。

さて、実際の所は、加減は小数第2位まで、乗除は小数第1位までだから、
円周を計算するときは3.14だけど、
面積を計算するときは3.1で計算しないといけないw
とはいうものの、この単元教科書を見てみるとちゃっかり計算機マークがついているんだけどね。
229実習生さん:2007/11/07(水) 00:04:15 ID:IeRTsZLR
>これは、台形の面積を求めるときに、
>単なる公式((上底+下底)×高さ÷2)の暗記に頼りがちであったこれまでのやり方を改め、
>自分の頭で考えて、高さが同じ三角形を組み合わせるなど、
>工夫して面積を導き出すようなやり方に変えていくことが大切だと考えているからです。

結局、今の子は台形の面積出せないままなんだけどね。
中学校では、関数の問題で台形の面積が出てくる問題は、
みんな解けない。
台形の面積?なんだそれ?ってな感じ。

関数教える前に台形の面積教えなきゃいけないからやっかい。
230実習生さん:2007/11/07(水) 01:48:53 ID:emPgms33

http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Euro/1878/index.html
http://members.at.infoseek.co.jp/koreawatcher/

是非見てみてください 。
日本は一切謝罪する必要はありません。
231実習生さん:2007/11/07(水) 02:29:41 ID:XKVOp8EX
↓詰め込み世代の末路


100 名無しの心子知らず 2007/11/01(木) 02:21:14 ID:JdPfNrjJ
ジュリアナで踊ってたのは女子大生だけじゃないよ。
ヤンキー(今で言うDQN)あがりの女もキャバ嬢のような格好で踊ってたよ。
しかも暴力的で。

101 名無しの心子知らず 2007/11/01(木) 13:41:55 ID:PRJNrlQ+
懐かしい〜わたしも行ってた!当時中三。楽しかったなぁ。そんな私も今では教育ママ。

108 名無しの心子知らず 2007/11/05(月) 14:27:58 ID:rBRJ5KBD
>>100
ごめん、あたしだ。外見はボディコンだけどヤンキーだったから気合入ってたよ。
隣で踊ってた子をひじでこずいたり突き飛ばしたりしてた。
あの時、みんなボルテージがマックスまでいってたもんね。
そんなあたしも36。二児のママだもんね。
この場を借りて謝ります。もう遅すぎるけど。

http://life8.2ch.net/test/read.cgi/baby/1187793901/
232実習生さん:2007/11/07(水) 04:55:58 ID:16T9RVJm
>>203
コンピュータ科学と情報学の違いはなんですか?
233実習生さん:2007/11/07(水) 05:00:11 ID:16T9RVJm
>>226,>>228
円周率を3として教えるように教育指導要領が改悪されたのいうのは
マスゴミの捏造報道だよ。

現実的には、円周率は3.14と教えなくてはいけないのだが、計算の過程で
場合によっては3と計算させてもいいということになった。ようするに大事なのは
円周率がどういうものなのかを理解させることであって、計算させることが重要
なのではないというあれだな。まぁ、πで計算してもいいということと同じことなんだが、
それを小学でやるべきことかどうかが問題になっているわけだ。
234実習生さん:2007/11/07(水) 08:51:31 ID:fqyz7FAE
飛び級に関しての議論だが
まあ俺は飛び級には肯定的な考えをもっている派だが
否定的な考えの人の意見はヒステリックに聞こえてしょうがない。
特定の人権団体に似ている印象を持ってしまう。
235実習生さん:2007/11/07(水) 08:52:37 ID:fqyz7FAE
円周率に関して言えば
3.14の計算が正確にできるようになって欲しい。
「永遠に続く数字とはいったい何だろう?」と思う生徒が出てきて欲しい。
大体3倍ぐらいだと認識して、実生活に使って欲しい。
小学生に望むのはこれぐらいかな。

後は分数。
中学生で数学ができない生徒はかなりの確率で分数ができない。
逆に言うと、数学ができない中学生に分数を教えると
数学の点数が飛躍的に伸びる事が多い。
でも通常中学の授業で分数を教えないからずっと落ちこぼれのままなんだよね。
236実習生さん:2007/11/07(水) 09:11:06 ID:ahJUhbi8
※全て自演です
237実習生さん:2007/11/07(水) 13:43:04 ID:JJt6WpuO
>>235
小数ができて、割り算ができれば分数ができると思う。
分数ができないから割合や比ができないんだろうなあ。
238実習生さん:2007/11/07(水) 17:57:06 ID:EPLgWypM
>>233
なんだこの支離滅裂な文章は??
239実習生さん:2007/11/07(水) 18:02:51 ID:EPLgWypM
>>235
分数も小数も本質は同じ。
□が○個分という。
例えば、1.3は0.1が13個分だし、
13/10は1/10が13個分ということに他ならない。
突き詰めれば、
10が10個で百という位取りの概念と同じ。

割合は、○は□の☆倍という
元にする数との基本的な関係が理解できていなければいけない。

算数・数学ができない子は、
かけ算の単元だからかけ算、わり算の単元だからわり算
という短絡的な考えをしているからできない。
問題をミックスした復習をして、弁別できるようにしてやることが一番の近道。

分数だけ教えても伸びるなんてことはない。
240実習生さん:2007/11/07(水) 21:39:38 ID:16T9RVJm
>>238
円周率は3になった経緯
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%86%E5%91%A8%E7%8E%87%E3%81%AF3

学力低下低下叫ぶのは勝手だけど、そういう経緯をみて考えなくちゃ、
学力低下した奴が学力低下をなげいていることになってしまうよ。
241実習生さん:2007/11/07(水) 22:12:50 ID:1MC7Z/dX
>>240
頭悪いなw

円周率は3になってないのw
マスコミにだまされすぎ

一番正しい説明は
>>228
お前みたいな馬鹿が出る幕ではない
242実習生さん:2007/11/07(水) 22:17:05 ID:1MC7Z/dX
>>240
>計算の過程で場合によっては3と計算させてもいいということになった。

計算の過程で
じゃないのw

この問題は、あくまでも指導要領が過不足なく教えなければならないという
制限があったときとの矛盾から生じたもの。
それをマスコミが面白おかしく報道したことが原因。

しかし、途中から、最低基準に変更されたのだから、
「目的に応じて3を用いて処理してもよい」という記述が意味を持たなくなった。

実際には円周率を3とする場面などない。
wikiみて有頂天になってんじゃねーよw
243実習生さん:2007/11/07(水) 22:37:55 ID:W7BFsAGL
>>234
仕事の能力が高ければ飛び級(昇進)するのは
社会では珍しいことではないのにな。
学校を出たら死ぬまで競争しなきゃならんのに。
244実習生さん:2007/11/07(水) 23:17:29 ID:J08UYZIn
円周率を3にしたら何が問題なんだ?
円周率の美しさ何ぞ低学歴にはさっぱり解からん
245実習生さん:2007/11/08(木) 03:14:30 ID:p1vlB5EI
>>241
頭悪いなぁ。Wikiのページくらいよんでこいよ。
246実習生さん:2007/11/08(木) 03:16:15 ID:p1vlB5EI
>>242
> 計算の過程で
> じゃないのw
>
> この問題は、あくまでも指導要領が過不足なく教えなければならないという
> 制限があったときとの矛盾から生じたもの。
> それをマスコミが面白おかしく報道したことが原因。
> 実際には円周率を3とする場面などない。
> wikiみて有頂天になってんじゃねーよw

あのね、Wikiと違うならそういう根拠をきちんとWikiなりに示さないと
受け入れないんだよ。

自分の思い込みが絶対に正しいなんて思うものではないな。
247実習生さん:2007/11/08(木) 07:38:31 ID:jnI3tUck
>>226
がすでに書いているじゃないか。
最大の問題は3桁×2桁や3桁×3桁の筆算を教えることができなくなったこと。
小学校で教えられるのは2桁×2桁、3桁×1桁まで。
それ以上は電卓を使うってさ。
かつ小数点以下の計算は小数第1位までw それ以上は電卓w
円周率の計算も3.14がほとんど用いることができなくなったという訳。使うときは電卓。
悲惨ですねえ。ゆとり。
248実習生さん:2007/11/08(木) 08:59:43 ID:DAeG+nyF
>>237
分数と割合や比の関係は深いと思う。
4:6を2:3に
2/10を1/5に
変えられない生徒がかなり増えてきている。

数学の基本概念には分解と消去が重要で
それを身に着ける第一歩なのにな。
249ゆとり ◆2cbYU1LaOI :2007/11/08(木) 09:05:27 ID:7TwKcDkx
>>247
死ね
250実習生さん:2007/11/08(木) 09:06:41 ID:DAeG+nyF
>>239
単位を1から0.1にするとか1/2にするとかでは同じだね。

後は、小数は足し算に有効、分数は掛け算に有効だという概念も持って欲しい。
前に小数の掛け算を分数に直してやった話が出てたけど
算数から数学への移行の中で
足し算主体の考え方から掛け算主体の考え方に変るのは大きな問題だと思う。

また、掛け算の単元だから掛け算、
割り算の単元だから割り算という短絡的な生徒も確かにいる。

ひどい例で、りんご5個とみかん7個あわせていくつ?
という問いで
5×7=35
と答える生徒を見た事がある。
251実習生さん:2007/11/08(木) 09:10:48 ID:DAeG+nyF
>>239
分数だけ教えればいいという問題ではないのは事実。
人によってつまずいている場所は違う。

ただ、分数でつまずいている生徒が格段に多いのも事実だと思う。

たとえば
6X=3
という方程式で、X=2 と答えて
「あ、うっかりミスしちゃった」とただの計算ミスと片付ける生徒がいるが
これも分数の計算に自信が無くて、無意識に逃げている事がよくある。
252実習生さん:2007/11/08(木) 09:14:24 ID:DAeG+nyF
>>243
飛び級に否定的な人たちの中に
平等に反するという考えが色濃く見えるのは俺だけだろうか。
253実習生さん:2007/11/08(木) 09:17:10 ID:kdJwWbUp
>>252
大学飛び級の是非はともかく、義務教育段階での飛び級は本家のアメリカですら近年否定的になっている事実は知らんの?
254実習生さん:2007/11/08(木) 09:50:06 ID:DAeG+nyF
>>253
と言う事は飛び級の議論は学年単位に分けてやる方がいいのか。


アメリカやヨーロッパでの考え方がどうなってるか俺は詳しく知らない。
できたらソースを出してもらうとありがたい。

でも、アメリカにも否定的な人も肯定的な人もいるだろうし
ソースの出し合いしたらきりがないのではないかな。

どういう生徒が育って、どういう害が出ているかを議論するのはいいが
アメリカで否定的だからダメだというのはちょっと違うと思う。
255実習生さん:2007/11/08(木) 10:20:24 ID:kdJwWbUp
>>254
飛び級を肯定する意見の根幹は知的水準に合わせて、学習集団を形成する。という考え方だと思う。
大学に関しては、周囲の心理的な発達、1〜2年程度の飛び級であれば本人の心理的発達がある程度進んでいるので問題は少ないだろうと思う。

義務教育段階については、本人や周りの心理的な発達が追いついていないので、早ければ早いほど不適合を起こす可能性が高い。
要は友達ができないという事。それが学習にもマイナス作用する可能性が高いという事。
なんだそんなこと、と思うかも知れないが個別授業ではなく、学習集団を形成する学校教育においてはこの要因は無視できない。

また、体育のような必修科目も飛び級すればするほど、扱いが難しくなる。
特別扱いは双方の不適合を助長しがち。

アメリカではこのような弊害が認知されはじめ、最近では飛び級というのは本当に稀なケースとなっているらしい。
256実習生さん:2007/11/08(木) 10:20:28 ID:Trs79f8x
ゆとり教育を批判する前に
小学生相手にだらだらと
スカスカの数のお稽古授業を
しているゆとり教師を
批判しようじゃないか。
257実習生さん:2007/11/08(木) 10:21:31 ID:dmqjjWCF
中央教育審議会 初等中等教育分科会 教育課程部会
「教育課程部会におけるこれまでの審議のまとめ」に対する意見募集について−文部科学省
ttp://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/19/11/07110704.htm
258実習生さん:2007/11/08(木) 10:48:11 ID:lye8NDgx
>>246
>自分の思い込みが絶対に正しいなんて思うものではないな。

それはお前の方。指導要領ちゃんと読め馬鹿

>>247
>かつ小数点以下の計算は小数第1位までw それ以上は電卓w

違うよ

>小学校で教えられるのは2桁×2桁、3桁×1桁まで。
は整数のかけ算について。

小数については、
加減は小数第2位までで
乗除は小数第1位まで

だから正しいのは228の説明。226じゃない。
259実習生さん:2007/11/08(木) 10:50:34 ID:lye8NDgx
>>248
それ、単純にわり算(の暗算)ができないだけだと思うが。
分数の入った文字式、方程式とか、おうぎ形とかも全然出来ないぞ。

今は比もかなりないがしろにされている上に
比の値もやらないから、
比→分数
そのものができない。
分数←→小数
もできないけど。

文科省の学力テストはこういうところを調べなきゃいけないのに
放置だし。
260実習生さん:2007/11/08(木) 10:52:19 ID:lye8NDgx
>>251
>これも分数の計算に自信が無くて、無意識に逃げている事がよくある。

それをいうなら

(1/2)x=1
     x=1/2

だと思うけど(xの係数が分数の場合)。
261実習生さん:2007/11/08(木) 10:53:00 ID:lye8NDgx
>>253-255
飛び級はスレ違い
よそでやれ
262実習生さん:2007/11/08(木) 13:57:53 ID:kdJwWbUp
>>261
自分は飛び級制度は国全体の学力に何ら影響を与えるものではないと思うし、そう思ってるヤツ同士が語るならスレ違いだとは思うけどね。
飛び級を取り入れる事は国全体の学力アップにつながる、と本気で思っているやつがいるならスレ違いではあるまい。

このスレでも過去から、こうすれば学力が向上するとかしないとかやってきた以上、別にいいんじゃないのか?
263実習生さん:2007/11/08(木) 18:02:20 ID:CgPJ7A7s
飛び級は、公立エリート校や習熟度別授業・習熟度別学級が
普通に受け入れられるようになってからそのずっと後の話だよ
飛び級は弊害が多いし反対が多いだろう
先ずはエリート教育が私立任せになっているところから正さないと
それを飛ばして飛び級では反発が強過ぎて議論にならない
264実習生さん:2007/11/08(木) 18:37:45 ID:kRKEUJsr
>>258
>>228が正しいとお前はいうが、>>228には
根拠となるソースも提示されていないし、>>226には根拠のある
ソースつきである。>>228が正しいいんだ!といいたいなら根拠を
ちゃんとひっぱってくるように。
265実習生さん:2007/11/08(木) 18:38:43 ID:kRKEUJsr
>>自分の思い込みが絶対に正しいなんて思うものではないな。
>それはお前の方。指導要領ちゃんと読め馬鹿

それこそお前の方。指導要領ちゃんと嫁馬鹿。
266実習生さん:2007/11/08(木) 19:02:59 ID:kdJwWbUp
・円周率は「目的に応じて3を用いて処理できるよう配慮するものとする。」→2002年改訂ではなく1992年改訂から。
・目的は>>228のいう授業導入時ではなく、答えのおよその見積もりを行うため。(http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/youryou/111/020101a.htm
(様々なテストの分析を見ていると、文科省は答えのおよその見積もりにこだわっている事が見受けられる)
・学習指導要領を文字通り解釈すると、小数点第1位までしか計算しないのは「A 数と計算」領域について。
・厳密に解釈するならば、「B 量と測定」「C 図形」については「A 数と計算」領域に関する制限は受けないと思われる。
267実習生さん:2007/11/08(木) 20:11:53 ID:eXIOpMr6
いま教育再生のために教員をイギリス派遣してるよ。
268実習生さん:2007/11/08(木) 21:11:37 ID:OjXJ8xm8
>>267
わざわざ失敗例から学ばんでも……ww
269実習生さん:2007/11/08(木) 22:03:58 ID:95go3bQR
>>264
おまえ226だろ?

根拠を示せって根拠が書いてあるのは>>228であって
>>226の方こそ根拠が書いてないだろw

ID:kRKEUJsrこいつ頭悪すぎ
270実習生さん:2007/11/08(木) 22:07:02 ID:95go3bQR
>>266
結局算数Aの問題では
半径10pの円の面積を求めなさい
で、円周率は3.14となってるけどね。

でもこれおかしいよね?
A問題は基礎的知識のはずなのに、
小数第2位以上のかけ算は“発展的内容”。

この矛盾はどう説明するのだろうか?>文科省
271実習生さん:2007/11/08(木) 23:18:41 ID:24WD+FId
>>269
226です。軽く書いてこんな反響があるとは…ちゃんと書けばよかったかな?
まあ>228さんがちゃんと書いてくれたからいいですよ。
272実習生さん:2007/11/08(木) 23:42:23 ID:95go3bQR
>>271
まあ気にするな
ID:kRKEUJsrが低脳なだけだから
273実習生さん:2007/11/09(金) 03:28:47 ID:iqmwCKs/
低脳同士の煽り合いか。学力低下を論じている奴なんてのも結局大したことはないんだな。
274実習生さん:2007/11/09(金) 09:12:08 ID:Uxxe2An6
※全て自演です
275実習生さん:2007/11/09(金) 09:13:59 ID:GgLDR2gF
>>255
俺は4月生まれだったせいで
保育園では最終学年の1年下を飛ばして
最終学年を2度した。
しかし、不適合を起こしたとは自分としては思ってないけど。

まあ最初は高等学年に導入していって色々なデータを取っていく方が無難なのかもしれないな。

また、企業側も大学を卒業するまで待つ必要は無いわけで
大学在学中から採用してもいいかもしれない。
276実習生さん:2007/11/09(金) 09:18:45 ID:GgLDR2gF
>>259
4:6を2:3にする操作は
4:6 → 2×2 : 2×3 → 2:3

を頭の中でやらなければならない。

最初の→で割り算を使う。

次の→で2を消去するが、なぜ消えるのかが理解できてないといけない。
277実習生さん:2007/11/09(金) 09:22:21 ID:GgLDR2gF
>>260
(1/2)x=1 の式の場合は最初から分数が入っているため
分数が苦手な生徒も覚悟を決めて計算する。
(本当は2をかければいいだけだけど)

6x=3 の場合
もしかしたら分数かもしれないけど、分数の計算は面倒くさいし
たぶん整数で大丈夫だろうという意識が働いてしまう。
278実習生さん:2007/11/09(金) 09:23:08 ID:iqmwCKs/
>>275
就職活動の内定は在学中にでるようになっていますよ。大学3年〜4年の春まで
に就職活動し内定をとるものになっていますし、4年の夏秋頃には企業から資格
とれだのなんだのと自己啓発の教材が届いたりしていますね。

これ以上はやくするとなると、1、2年時でもう内定をだしてもいいという意見なのかな?

279実習生さん:2007/11/09(金) 09:25:20 ID:iqmwCKs/
>>277
あのさ・・・計算手順からみて大してかわらないんじゃない?

(1/2)x = 1
(1/2)x * 2 = 1*2
x = 2



6x = 3
6x / 6 = 3/6
x = 3/6
x = 1/2

280実習生さん:2007/11/09(金) 09:27:31 ID:iqmwCKs/
>>276
4と6の最大公約数でわるだけでしょ?
281実習生さん:2007/11/09(金) 09:28:35 ID:GgLDR2gF
>>263
未だに習熟度別の授業はやっちゃだめなの?
それって、小中だよね。

>>266
>>270
小数第2位以上の掛け算は基本的領域でいいと思うがな。
282実習生さん:2007/11/09(金) 09:34:38 ID:IQAPckm/
ゆとりはダメだな。
ゆとり教師はダメだな。
283実習生さん:2007/11/09(金) 09:34:46 ID:GgLDR2gF
>>278
そう、1,2年で企業が採用を決めた生徒はその時点で就職する。

>>279
6x / 6 = 3/6
両方を6で割るという考え方ではない、そういった生徒は。

ax=b の式の答えは
x=a÷b か x=b÷a のどっちかだったよなあ。
(ここで分数を嫌がる気持ちに動かされる)
6x=3 の答えは x=2 だ。
となる。
284実習生さん:2007/11/09(金) 09:39:05 ID:GgLDR2gF
>>280
そうだよ。でも最大公約数の方が解らない生徒が多いと思う。
概念的には4:6=2:3にする操作よりも
最大公約数の方が難しいと思う。

だから
12:8=3:2 を最大公約数4で割るのは高等な操作で
12:8=6:4=3:2 としても充分実生活で使える。
しかし、それすら出来ないのが今の現実。
285実習生さん:2007/11/09(金) 15:27:04 ID:+C+KjiTF
>>278
3年は早すぎじゃないか?4年になると紐がつきはじめるが。
俺自身は帝院工卒だよ、紐のつきかたはよく知ってる。
>>284
しかしまあ、消防の頃にΠを小数点以下30桁まで覚えていたり、
開平演算を筆算でできたりした(今はもうできん)俺もどうかと思うが,
でも今の教師は馬鹿だよな。
昔の俺はできたんです、筆算でルート開くの。厨房の時に全記述式の
第二級アマチュア無線技師の資格取れたんですから。
電波法とか、丸暗記してましたよ?試験に条文まるごと記述とか
求められましたし。

昔の俺にはできました。今は無理です。
286実習生さん:2007/11/09(金) 15:28:35 ID:WD7PToYM
ID:iqmwCKs/=ID:kRKEUJsr
287実習生さん:2007/11/09(金) 15:31:43 ID:WD7PToYM
>>277
別に分数が面倒くさいとかそういう問題じゃない
条件反射的に6÷3をやってしまう。
こういう子は、
3÷6と6÷3の(割る数が分母にくる)区別さえあやしい
288実習生さん:2007/11/09(金) 15:34:45 ID:WD7PToYM
>>279
>>280
やっぱり馬鹿だなw

数学が苦手な子は、
係数が分数になったり、解が分数になる方程式が解けない。
最大公約数だって見つけられないから、約分や簡単な比になおせない。

という話をしてるんだよ。

馬鹿は放置で
289実習生さん:2007/11/09(金) 15:37:22 ID:WD7PToYM
>>283
>x=a÷b か x=b÷a のどっちかだったよなあ。
>(ここで分数を嫌がる気持ちに動かされる)

分数を嫌がったりはしないよ。
ただ大きい数÷小さい数をやりたがる傾向がある。
だから3÷5か5÷3かになったら、5÷3をやる。
でも分数に直すときはなぜか3/5とする傾向が強い。

つまり、
わり算
大きい数÷小さい数
分数
大きい数分の小さい数
とやりたがかる。
思考パターンが身についてないから、
見た目に惑わされるが正解。
290実習生さん:2007/11/09(金) 15:38:55 ID:bsfdZ/o9
分数や比の概念で躓いている子が多いというのは納得するよ。
あと筆算の練習は桁数が多いものも含めて大いにやらせないとね。
291実習生さん:2007/11/09(金) 15:39:39 ID:WD7PToYM
>>284
結局は、わり算の暗算が出来るかどうかです。
45÷3でもひっ算でやろうとするし。
九九にないもの=ひっ算という思考が働くんだろう。
割る数が1けたの場合は内があってもひっ算はさせない。
暗算でやるべき。時間がもったいないから。
計算トレーニングをやらないゆとり教育の一番の弊害。
292実習生さん:2007/11/09(金) 15:45:44 ID:PYWP5tHA
数の合わさり方と分解のパターンが、
計算をやってそのパターンを考えてみたことがないと頭にないかもしれないね。
でその数の合わさり方と分解のパターンが頭に入ってた方が暗算や計算が速くなる。
293実習生さん:2007/11/09(金) 16:42:03 ID:Wjv3p00K
>>290
俺は算数については概念で躓いているのではなく
単に用語を忘れているのも多くあると思う
294実習生さん:2007/11/09(金) 16:45:00 ID:iqmwCKs/
>>286
は?違うし

>>288
そこまで勉強のできない奴は少数派なわけで、
個別指導すればいいだけの話。
学力低下しているなんて事実がないんだから。

現実をよくみてほしいもんだ。
295実習生さん:2007/11/09(金) 16:46:40 ID:iqmwCKs/
>>289
帯分数あるいは仮分数をやればいいだけの話でしょ
296実習生さん:2007/11/09(金) 16:51:29 ID:iqmwCKs/
>>283
> そう、1,2年で企業が採用を決めた生徒はその時点で就職する。

大学は生徒ではなく学生だね。そして大学1、2年の場合は、単位の関係から
就職活動は困難を極めると思うんだけど、その点はどう考えているんですか?
それに、大学入ってすぐ就職活動というのもどうかなと思うんだけど、その点は?
297実習生さん:2007/11/09(金) 16:54:47 ID:iqmwCKs/
>>291
大人はそれでいいかもしれないが、子供にそれはまた詰め込み教育的な発想でよくない
気がするなぁ。
298実習生さん:2007/11/09(金) 18:06:04 ID:PYWP5tHA
というかそもそも「学力」って何よ。学校内での成績のことか?
299実習生さん:2007/11/09(金) 18:30:03 ID:/pbf4uh3
頼んだ訳でもないのにゆとり教育になって、
それがダメだったからやっぱり勝手に見直しって子供が可哀相だよね。
300実習生さん:2007/11/09(金) 18:35:27 ID:WD7PToYM
またバカなこと言ってるやつがいる
>学力低下しているなんて事実がないんだから。
ウソばっかだし

ID:iqmwCKs/
あぼーん推奨
301実習生さん:2007/11/09(金) 18:49:48 ID:WD7PToYM
>>290
それはどうかん。

>筆算の練習は桁数が多いものも含めて大いにやらせないとね。

2684−1389とかできないからねー、今の子は。

全国学力調査をするなら、このレベルの問題を出さないとダメ。
この前のテストで出した計算なんだか知ってる?
72+28だよ
小6に対してして失礼だろw
しかも「正答率が9割あるから基礎学力は十分」
と言っているんだから、文科省は頭がおかしくなったのかって思うね。
302実習生さん:2007/11/09(金) 18:54:15 ID:2OIOILop
>>299
同意。子供が大人の自己満足に付き合わされているだけで、
子供のためになっていないと思う。大人の自己満足のために
教育しなきゃっていう今の風潮のほうが子供の成績のよい悪い
よりよほど問題だよ。
303実習生さん:2007/11/09(金) 18:56:44 ID:WD7PToYM
暗算が出来ない弊害は、
中学校で角度の問題やおうぎ形の計算をやったときに実感する。
できない子はいうまでもないけど、
できる子でも、ちょくちょく暗算を間違えたり、
ひっ算でやろうとすることがある。

最近もっと困ったことは、
途中の式が書けない(書かない)子があまりにも多いということ。
学校では簡単な問題しかやらないし、
途中の式を書かせるように指導していないから、
これまでそれでなんとかやってこれたんだろうけど、
塾では最低でも公立高校の入試レベルの計算はどの子にもやらせるんだけど、
途中の式が書けない子がほとんど。

あと、計算力がない子に限って途中の式を書かずに暗算でやろうとする。
それでボロボロ計算間違いするから手に負えない。

304実習生さん:2007/11/09(金) 18:58:43 ID:2OIOILop
>>301
72+28ができれば2684-1389もできるでしょということだから
基礎学力は十分ということでしょ。やり方はかわらないんだから。

俺としては子供に2684-1389をやらせよという意見のほうに危険性を
覚える。お前が子供の頃も、そういう大人は困ると思っていただろう?
そういう社会の風潮は、子供に社会は自分たちのことなんて何も
考えてないと思わせると思うし、あまり子供を君のようにそうやって
悪くいうのには賛成できかねるな。
305実習生さん:2007/11/09(金) 19:00:09 ID:WD7PToYM
>>302
決めてるのは文科省の役人だし。
それで、文科省の役人の子どもは私立中学へ行くから関係なんでしょ?
公立の学校がどうなっても。

ゆとり教育の一番の問題は、
できない子のためにここまで出来なければいけないハードルを下げてしまったこと。
でも実はそれが新たな出来ないをつくりだし、できないのスパイラルを生んでしまった。
先の暗算とか桁数の多いひっ算とかが良い例。

できないなら、出来るようにしてやるのが教育というもん。
306実習生さん:2007/11/09(金) 19:01:31 ID:2OIOILop
>>303
子供の立場にたっていわせてもらうけど、
君、時間がもったいないから簡単な計算は筆算しなくていい、
暗算でやるようにするべきだっていっていなかった?

暗算でやれば計算間違いもそれはでてくるわけで、計算間違いが
でたら今度はちゃんと途中計算を書け筆算をしろというのは、
子供には酷だよ。
307実習生さん:2007/11/09(金) 19:03:28 ID:WD7PToYM
>>304
>72+28ができれば2684-1389もできるでしょということだから
>基礎学力は十分ということでしょ。

はい?
ぜんぜん違う。
ちゃんと話の流れ読んでる?

例えば、
2x=6

6x=3
で正答率が同じだと思うか?

それにたし算とひき算では次元が違う上に、
繰り上がりと繰り下がりもぜんぜん違う。
ちなみに正答率は

72+28(98.3%)
2684-1389(77.8%)
どこが同じなんだw
308実習生さん:2007/11/09(金) 19:04:31 ID:WD7PToYM
>>306
日本語読めないの?
309実習生さん:2007/11/09(金) 19:15:48 ID:2OIOILop
>>307
>72+28(98.3%)
>2684-1389(77.8%)

計算回数が多ければミスも増える。大人だって似たような
ものだと思うよ。子供はそうあってはならないとするのも
酷だと思う。
310実習生さん:2007/11/09(金) 19:22:45 ID:2OIOILop
>>305
文科省の役人も公立校は放置していいなんて思っていないでしょ。

ゆとり教育の授業時間・学習内容の削減のことばかりいっているみ
たいけど、授業時間・学習内容の充実を目指す詰め込み教育にだって
弊害はあるんだし、一概にゆとり教育が悪だとはいえないと思う。

子供も学力調査の統計では、求められるべきものをきちんとクリアして
いて、俺たちはきちんとやっているのに何が悪いんだ?と不満をもつ
かと思う。総合的に視野を広げて考えて、ただ今の学校はダメだ、子供が
なっていない、なんていっていても、仕方ないんじゃないかなって思うんだけど・・・。

311実習生さん:2007/11/09(金) 19:58:49 ID:VJA+65U3
ゆとり擁護派って実際に今の教科書を手にしていなかったり、
学力的にあまり高度な職業に就いていなかったりなんじゃないかな?
公立中では英語が週3? この国際社会にありえないほど時間が少ないよ。

数学について
算数⇒数学と体系立てて考えると中2あたりから殆どの子が将来役に
立たないような代数や幾何の範囲に入る。あれではな・・・・と思う。
公文式のような計算機の真似じゃなく、中受で扱っているような
算数の応用問題でじっくり考える時間が多くの子に必要と思う。


312実習生さん:2007/11/09(金) 20:35:29 ID:Wjv3p00K
>>311
お前みたいなのは先ず授業が教科書の通りに
教科書の範囲でしか教えられてないと勘違いしてるんじゃないか?
ものを教えたことがあるのか?
313実習生さん:2007/11/09(金) 20:43:16 ID:VJA+65U3
>>312

あっ!教師さんね…すみません。
ご苦労様です。担当教師の技量でなんとでもなると言いつつ、
授業のレベルについて教科書以上のものは保障はできないということでしょ。
私立中なら3/2ペースで進んでいるよ。ついて来れるものならついて来い。
314実習生さん:2007/11/09(金) 20:49:45 ID:t43GBorz
>>313
横レスだが
>ついて来れるものならついて来い。

公教育は、それが許されないんだよ。
そういうことは考えたこと無い?
315実習生さん:2007/11/09(金) 20:50:27 ID:QkIAUuUb
ハクチくん,元気にしてるようだね
316実習生さん:2007/11/09(金) 20:52:11 ID:Wjv3p00K
>>313
俺は家庭教師だが?

中受とは何だか不明だが中学受験として少し話させてもらう
俺は中学受験の経験はないが指導はした経験がある
中学受験の問題を周りの大人に解かせてみな
100人に一人も解けやしない

子どもにその時最も必要なものを考えるとすれば
多くの子どもに中学受験の問題は必要ないよ
お前みたいな詰め込みの弊害でイカレタやつがやっていればいい
317実習生さん:2007/11/09(金) 20:58:25 ID:Wjv3p00K
>>314
私立しか出ていないとわからないのだろう
その上にわかったつもりになっている
こういうゴミが語る公教育ほど聞くに値しないものはない
318実習生さん:2007/11/09(金) 21:51:59 ID:tQl9XU3q
悪いけど公立出だよ。
今の公立じゃ、あっちこっちいじくってひどいもんだよ。
ちなみに私は官職。アンチ官教育。
あのね、何か改革しなければいけない?はいはい…わかるわかるその気持ち。
だけど、選挙目当ての政治家さんの為のパフォーマンスでしょ。
子供も教師も現場に置き去り、親は塾や私学に期待する。
どんだけー?な状態でしょう。


中受?私も経験しているし、子供を指導しているけど?
難問を解く必要はないですよ。自分とこの担任が中受を意識して出した
宿題にはあきれたね。答えが導けない問題なんか出すなと言いたい。
社会に出て使えるような利益、利息や濃度にかかわる問題、植木、
通過時刻等基礎的な(算数から逸脱していない)良問はたくさんあるよ。
昔じゃ当たり前、料理や実験に使うごく当たり前の知識だったけど、
今じゃ出きる子少ないよね。
319実習生さん:2007/11/09(金) 21:53:11 ID:WD7PToYM
>>309
そういう問題じゃないと言っているだろうが。

例えば
15−3
15−7
105−7
1005−7
は問題の本質的が違う
計算の回数うんぬんの話ではない。

だいたいたし算とひき算が同じであるわけがないと説明したはずだが。
320実習生さん:2007/11/09(金) 21:58:47 ID:tQl9XU3q
全員平等にはむしろ無理があるとはっきり言った方が良いよ。
子供の個性、家柄、能力それぞれ違う。
体験学習にあたる部分は実は家庭の力がものすごく大きい。
学習習慣も就職意識もしつけも。
321実習生さん:2007/11/09(金) 21:58:54 ID:WD7PToYM
>>310
何を根拠に言ってるんだ?

>学力調査の統計では、求められるべきものをきちんとクリアしていて、
してないだろうが。
ウソばっかつくな。
322実習生さん:2007/11/09(金) 22:01:28 ID:WD7PToYM
>>311
>ゆとり擁護派って実際に今の教科書を手にしていなかったり、
>学力的にあまり高度な職業に就いていなかったりなんじゃないかな?

まあそうだろうね。

>中受で扱っているような
>算数の応用問題でじっくり考える時間が多くの子に必要と思う。

応用ってのは基本を適用することを言うんだから、
基本はきっちり教えて、応用はじっくり育めばいい。
今現場では、基礎基本をじっくり子どもたちに考えさせるという
誤った教え方をとっている。

教育を気安く語るやつに限って、
そういうイロハがわかってないからねー。
323実習生さん:2007/11/09(金) 22:04:07 ID:WD7PToYM
>>310
ゆとり教育擁護派の寺脇研は
週12時間も英語の授業があるKISコリア国際学園に天下りしている。

ゆとり教育がいかに虚像なのかがわかるだろう。
ここでゆとり養護をしているお馬鹿さんも
少しはこういう現実に目を向けるがいい。
324実習生さん:2007/11/09(金) 22:26:01 ID:Wjv3p00K
>>320
全員平等には無理があるんだと言ってゆとり教育は導入されたのだが?
バカなのか、無知なのか
お前が一番わかってないんだろう
325実習生さん:2007/11/09(金) 22:29:53 ID:Wjv3p00K
>>323
寺脇研はエリート教育に積極的だからヘッドハンティングされた
なにも不思議ではないだろう 天下りの意味わかるか?

日本では私立任せになっているエリート教育を公立でやればいい
そういう方向に行きつつある
326実習生さん:2007/11/09(金) 22:33:36 ID:Wjv3p00K
>>318
難問を解く必要はないなどと言うのならわざわざ中学受験なんて挙げるなよ
中学受験の特徴は現実世界に活きない受験技術なのだから
327実習生さん:2007/11/09(金) 22:42:24 ID:Wjv3p00K
ID:tQl9XU3q は>>314などを読んで
「公教育は平等でなければいけない」などとと言っていると受け取ったようだし
ゆとり教育が「平等を目指している」などと勘違いしているのか
どうしようもない発言をするな
「平等」を壊すためのゆとり教育だろうが、少しは調べろよ
328実習生さん:2007/11/09(金) 23:01:04 ID:WD7PToYM
>>325
ゆとり教育のねらいはエリート教育だからなー

>日本では私立任せになっているエリート教育を公立でやればいい

???
329実習生さん:2007/11/09(金) 23:12:55 ID:Wjv3p00K
公立で「も」やればいい だね
失礼

エリート教育が狙いなのでなく、個人個人に合わせた教育を目指すことが狙い
つまり習熟度別授業、選択・合同授業、少人数(個別)授業、参加自由授業、課外授業など
例えばこれらが理念に含まれる
330実習生さん:2007/11/09(金) 23:20:59 ID:WD7PToYM
>>329
>個人個人に合わせた教育を目指すことが狙い
>つまり習熟度別授業、選択・合同授業、少人数(個別)授業、参加自由授業、課外授業など

だからちがうってw
個人に合わせた教育がねらいというのはあくまでもタテマエ。
実際は弱者切り捨ての教育。
国として、
選ばれた者、限られた者にのみエネルギーを注ぐ
というのがゆとり教育の本当のねらい。

もちろんそれでいいわけがない。
331実習生さん:2007/11/09(金) 23:29:14 ID:Wjv3p00K
本当の狙いなんてのがひとつあるわけではないんだよ
色々な人間の思惑と利権と騙し言葉とがごちゃ混ぜになって
その中の落としどころででき上がったのだから

だから文科なんかに教育改革をさせてはいけない
332実習生さん:2007/11/09(金) 23:50:46 ID:WD7PToYM
いまnews23で
「ゆとり教育で円周率は3になった」
ってデタラメを放送していた。

今さら何を…

わざとか?
333実習生さん:2007/11/09(金) 23:55:21 ID:+C+KjiTF
>>329
もうちょっとはっきり言わんか。
「能力別クラス編成をやればいい」と。
>>330
別に、「選ばれた者、限られた者」ではない。自ら努力して能力を発揮
した者だ。俺は悪平等主義には吐き気がする。

俺ら帝院卒組が努力しなかったとでも思っているのか?
334実習生さん:2007/11/09(金) 23:58:03 ID:WD7PToYM
>>333
>俺ら帝院卒組が努力しなかったとでも思っているのか?

それがどうした?
自分の学歴を鼻にかけて教育を語るって最低だなw
335実習生さん:2007/11/10(土) 00:01:46 ID:JzEF5ynQ
>>332
だいたい、有功桁の観念から言っても、円周率は3.1416くらいで大学
レベルでも事は足りる。実際は3.14159265358979...だが。

しかし、3はないだろう、3は。
336実習生さん:2007/11/10(土) 00:03:42 ID:JzEF5ynQ
>>334
だからどうした?
役員として採用面接で○×つけるのはこっちだよ。笑わせるな。
337実習生さん:2007/11/10(土) 00:07:00 ID:x1btFaPo
>>336
自分の学歴を鼻にかけて採用権を誇示するって最低だなw
338実習生さん:2007/11/10(土) 00:07:58 ID:RCrOxjfK
>>334
では逆に聞くが平等で皆納得するのか?
事実不満があっただろう

一斉・一律・平等の方が結局「トップクラス」と「底辺」
どちらかを切り捨てるかたちになるだけなのでは?

弱者切り捨てなどと言うが、それは内容の可否であって
習熟度が遅れた生徒にそれに応じた授業をするということもできるだろう
339実習生さん:2007/11/10(土) 00:08:44 ID:x1btFaPo
>>338
別に。

というか平等とか言う言葉を乱用しすぎ。
意味もわかってないくせに。
340実習生さん:2007/11/10(土) 00:10:21 ID:BOghiJVb
旧帝大院卒でこんなバカいねぇよこいつ平等概念理解してねぇよぜってぇニセモノだよ

といいたいのだが、まぁ実情は大体こんなもんだ。
エリート教育(笑)。実力主義(笑)。
341実習生さん:2007/11/10(土) 00:22:45 ID:RCrOxjfK
>>339
「平等」なんてもともと絶対君主の神格を打ち砕くための思想だったわけだか
人間の社会では結果平等になんてならないんだよ 北朝鮮か

トップと底辺どちらも納得させられるか考えてみな
単純に一斉・一律の詰め込みを復活させればパラダイスかい?
誰も不満を言わなくなるのかい?
切捨てにならなくなるのかい?
342実習生さん:2007/11/10(土) 00:37:17 ID:BOghiJVb
>>341
義務教育の平等性は「結果平等」ではない。わかって言ってるのかなぁ……。
全国クソ田舎だろうが都会だろうが、貧乏人だろうが金持ちだろうが、
学校にいくことで国家が定める最低限の学力が保証されますよ、という、ベースラインでの平等。

なぜ義務教育が「平等」を旨と“せねばならない”か、
もう少し、近代教育の歴史性を踏まえて考えて欲しい。
343実習生さん:2007/11/10(土) 00:45:50 ID:BOghiJVb
つまり、義務教育の平等性とは、本質的にはボトム・アップが原則なんだよ。
そこを外した教育論は義務教育段階に関しては、基本的には無効。
そもそも「トップと底辺どちらを切り捨てるか」という議論自体がおかしいんだ。
トップは切り捨てられないからトップなんだよw
おまいさんみたいに、努力して(笑)旧帝大院に(笑)合格するような人は、そもそも義務教育について考える上での中心的な対象じゃないんだよw

で、ボトムアップという原則を踏まえて、その上で習熟度別クラスを実施した学校は軒並み失敗
バウチャー制を初めとする競争原理を導入したイギリスは大疲弊
市場原理で公教育の平等性は見事に崩壊するんだな。
344実習生さん:2007/11/10(土) 00:47:27 ID:gfMOtpqQ
申し訳ない。落とす基準が何なのかが今ひとつ解らない…
345実習生さん:2007/11/10(土) 00:55:11 ID:zdeUWbry
廃止前倒し、よかったー。
現場の対策はどうですか?
346実習生さん:2007/11/10(土) 01:00:37 ID:RCrOxjfK
>>345
廃止ではなく修正
現場の対策はすでに先行して行われている=文科の方針なんてきっちり守ってない
347実習生さん:2007/11/10(土) 01:06:28 ID:x1btFaPo
>>342-343
その人相手にしない方がいいよw
348実習生さん:2007/11/10(土) 01:08:19 ID:x1btFaPo
公立と私立でどれほどの格差が生じてると思う?
未だに私立中学受験はベースが1980年代の教育。

私立か塾へ行かないとまともな教育が受けられない。
それがゆとり教育の裏のねらいだったということをちゃんとと知っておくべき。

349実習生さん:2007/11/10(土) 01:09:04 ID:RCrOxjfK
>>345
俺はID:RCrOxjfKだ
帝院卒は ID:+C+KjiTF = ID:JzEF5ynQ

ボトム・アップを否定してないのだが?
しっかり読めよ
習熟度別クラス?習熟度別学級は俺は良いとは思わない
だが習熟度別授業は進めるべきと思う
350実習生さん:2007/11/10(土) 01:12:24 ID:x1btFaPo
>>349
支離滅裂なこといってんじゃねーよ
351ボクサン:2007/11/10(土) 01:13:57 ID:j7y69oaA
私立や塾へ馬鹿親がいかせてブラック労働ばっかの
アフォ国家が何がいいかね?
352ゆとりの理念は正しい@文化省は解体しろ:2007/11/10(土) 01:15:54 ID:RCrOxjfK
HN付けるか

>>348
そういう納得のし方をする文科官僚がいたことは想像に難くないし否定はしない
ただ繰り返すが本当の狙いなんてのがひとつあるわけではない
色々な人間の思惑と利権と騙し言葉とがごちゃ混ぜになって
その中の落としどころででき上がったのだ
そうなるか否かは今後の運用しだいだろう
353ボクサン:2007/11/10(土) 01:19:21 ID:j7y69oaA
狙い自体悪くないと思う正直。

馬鹿親と、悪徳塾業界の暴走が上手くかみあった結果だろ。

354実習生さん:2007/11/10(土) 01:19:48 ID:BOghiJVb
>>349
あ、そうなの
>>338でおもっくそ食いついてるから、てっきり旧帝院卒(笑)の彼かとおもった
あまりにそっくりで・・・

「習熟度別学級を採用しない、習熟度別授業」
ですか。
不勉強にして、公文式以外に例が思いつかないんですが、そういうことですかね。
355実習生さん:2007/11/10(土) 01:20:50 ID:x1btFaPo
>>352
ぶんかしょうですかw

もう少しお勉強する方がよいかとw
356実習生さん:2007/11/10(土) 01:22:01 ID:BOghiJVb
あぁ、あと複数担任制っつーのもあったな
荒唐無稽としか言い様がないがw
357ゆとりの理念は正しい@文科省は解体しろ:2007/11/10(土) 01:23:25 ID:RCrOxjfK
ただ詰め込み教育が始まるにつれて学生運動が沈下し
受験戦争が続くと同時に政治的無関心・投票率が低下していた
無味乾燥の詰め込みこそが愚民化教育と言われていたことも覚えとけ
358実習生さん:2007/11/10(土) 01:23:54 ID:x1btFaPo
>>357
おっす!

ぶんかしょうw
359ゆとりの理念は正しい@文科省は解体しろ:2007/11/10(土) 01:27:34 ID:RCrOxjfK
>>356
複数担任制なんてのは弊害が多くて既に終わっている

>>358
そこだけ変換間違えたんだよ
360実習生さん:2007/11/10(土) 01:27:35 ID:BOghiJVb
>>352
あぁ、これは完全に同意だな
「ゆとり」という言葉の適応範囲が広すぎて、本当は教育課程とあまり関係ない
制度論や行政論にいたるまで全て包含して、
「ゆとり」という名の化け物が生まれてしまった。
週休二日の議論なんか典型だよ。

とりあえず、そういうところを一個一個解体していく作業を避けられんのだろうが、
(「ゆとりの理念は正しい」なんて単純な結論、俺には恐ろしくて下せないよw)
今の、「現行制度=ゆとり=学力低下=シネ!」みたいな論調はとても怖い
アメリカが20年前に通った道のりだしなw
361実習生さん:2007/11/10(土) 01:28:47 ID:BOghiJVb
>>359
だろ?

だったら
「習熟度別学級を採用しない、習熟度別授業」
てなに?具体的にどういう姿を想定してるの?
362ボクサン:2007/11/10(土) 01:29:10 ID:j7y69oaA
もはや、ゆとり 詰め込み
関わらずこの国おわた。

ガキの幸せ感ってのはない時代になってきたけどね。

馬鹿親とか、親の労働環境とか云々含めて。
363ゆとりの理念は正しい@文科省は解体しろ:2007/11/10(土) 01:29:42 ID:RCrOxjfK
複数担任制なんて未だに言っているのは
むしろ少人数学級に嫌悪感を示す連中だろうね
関連スレではほとんどそう
364実習生さん:2007/11/10(土) 01:30:41 ID:x1btFaPo
>ただ詰め込み教育が始まるにつれて学生運動が沈下し
>受験戦争が続くと同時に政治的無関心・投票率が低下していた
>無味乾燥の詰め込みこそが愚民化教育と言われていたことも覚えとけ

全く根拠のないこと
詰め込み教育がオイルショックを引き起こした
とかいうレベルw




ぶんかしょうがそういったなら信じるけどw
365実習生さん:2007/11/10(土) 01:31:55 ID:x1btFaPo
>>362
おい
幼稚な書き込みするなら来るなよ
366ゆとりの理念は正しい@文科省は解体しろ:2007/11/10(土) 01:32:17 ID:RCrOxjfK
>>361
「習熟度別授業」のほうは一部の教科で既に導入されているんだよ
その教科その教科で習熟度別に変わるかたち
367実習生さん:2007/11/10(土) 01:33:20 ID:x1btFaPo
習熟度別授業そのものは効果がない

って多くの研究結果が示してるんだよ。?わかんねーの?
368ボクサン:2007/11/10(土) 01:34:36 ID:j7y69oaA
>>367
逝っていいぞ。荒らし魔君。
369ゆとりの理念は正しい@文科省は解体しろ:2007/11/10(土) 01:34:39 ID:RCrOxjfK
>>367
多くの研究結果が示してるのに
塾は習熟度別授業をやっているわけか
370実習生さん:2007/11/10(土) 01:34:49 ID:x1btFaPo
この前の全国学力調査だって、
文科省が少人数とか習熟度別授業とかを率先して推奨していたから、
効果があるだろうと思ってその点についても調べたんだけど、
効果がなかったw
371実習生さん:2007/11/10(土) 01:35:35 ID:BOghiJVb
>>366
なんだよ、そのこと言ってるのかよw
てっきり公文のことかと思ってちょっとワクワクしちゃったじゃないかw

それって要するに習熟度別学級の細分化じゃない
「できる子はできる子なりに、できない子はできない子なりに」
という“お題目”を信仰している点では同じ
思想の部分ではほぼ同一と見てよい、と思うんだが。
372実習生さん:2007/11/10(土) 01:37:04 ID:x1btFaPo
>>369
ひっかかると思ったw

まず塾では成果があっても
なぜ学校では成果がないか

それを考えるべき。

そもそも塾は、私立中学受験と公立中に通う子で
カリキュラムが全く異なるから。
高校受験も大学受験も同様。

同じことが、公立の小中学校で通用すると思っていること自体が短絡的。
しかも多くの研究で成果が出ていないと言うものをなぜ推奨する?

ルサンチマンで教育を語るからこういうぼろが出る。
もう少し勉強するがいい。
373実習生さん:2007/11/10(土) 01:37:56 ID:x1btFaPo
それともぶんかしょうがそういったのか?
374ゆとりの理念は正しい@文科省は解体しろ:2007/11/10(土) 01:38:47 ID:RCrOxjfK
>>371
思想の部分ではほぼ同一だけれど
習熟度別は一部の教科で十分だと考えるから
375実習生さん:2007/11/10(土) 01:39:03 ID:x1btFaPo
>私立中学受験と公立中に通う子で

私立中学受験組と公立中に進学する(私立中学を受験しない)組で
カリキュラムが違うから
376ゆとりの理念は正しい@文科省は解体しろ:2007/11/10(土) 01:41:16 ID:RCrOxjfK
>>372
バカじゃない
やる内容を変えれば良いことだろうが
発展的内容をやってはいけない決まりになっているわけでもあるまいし
それこそが平等教育の弊害なんだよ
377実習生さん:2007/11/10(土) 01:43:24 ID:x1btFaPo
実際の所小中学校でやってる習熟度別授業が
どんなものか知ってていってるのか?

例えば、小学校の算数だったら、

年輩のいわゆるオバティ・・・のぞみクラス
若手で教え方に熱心さがある教師・・・ひかりクラス
中堅のベテラン教師・・・こだまクラス

だと、みんなどのクラスに行きたがる?
親はシビアだから、クラスのランクなんかより、
どのクラスをどの教師が受け持つかに関心がある。

進学校や塾なら上位クラスにエース講師をぶつけてくるが、
中下位層のクラスになると余り者しか回ってこないんだよ。
378実習生さん:2007/11/10(土) 01:44:24 ID:x1btFaPo
>>376
ヒント:義務教育
379ゆとりの理念は正しい@文科省は解体しろ:2007/11/10(土) 01:47:17 ID:RCrOxjfK
>>377
今やってる習熟度別授業を追認しているわけではないから
今やってる習熟度別授業だけを批判しても意味不明
中下位層のクラスではより少人数で個別に近いかたちというのも
考えられるわけだ 塾にもあるように
380実習生さん:2007/11/10(土) 01:48:26 ID:BOghiJVb
>>374>>379
いやいや、そういう小さい話じゃなくてね…・・・

習熟度別に生徒を配分するという政策はさ、教科とか規模とかそういうの抜きにさ、背後に、
「できる子はできる子なりに、できない子はできない子なりに」
という原理が働いているわけ。
で、その原理自体が、公教育ではイマイチ機能しないことがわかってるわけ。
よーするに、そこに「選別」という措置が加わることが大きな問題なんだね。
ボトムかトップかを比較的低い学齢で選別するっつーのは、フランスの例を見ても基本的にうまくいかないんだね。
これは理論的にも実証的にもある程度検証されてるわけ。

その上で、公教育で習熟度別の教育を推進する意味ってあるんかね、というのが今の話。

>x1btFaPo
>>377には同意する(つーか、君の言うことを一般化してる形になってるな)が、
煽り挑発はほどほどに頼むぜ。くおりちーが下がるからね。
381実習生さん:2007/11/10(土) 01:51:23 ID:x1btFaPo
>やる内容を変えれば良いことだろうが

こんなこと言ってるようじゃまだまだだなー

実際、そんなこと問題じゃないんだよ。
塾はあくまでも目的が異なる集団が集まるから
習熟度別授業が成り立つわけで、
さらに言えば、下位クラスなんて塾にとって“お客さん”だから
学力なんて上がらなくてもいいんだよ。

っで、何がボトムアップだって?
矛盾したこといっているのまだわかってないだろ

382実習生さん:2007/11/10(土) 01:53:43 ID:BOghiJVb
380の続き。

ただね、
「できる子はできる子なりに、できない子はできない子なりに」
という考えてみれば当たり前の原理が、公教育の場では全く機能しないというのは、
それ自体が公教育の大きな矛盾ともいえるよね。

だから、君の意見は、「近代公教育」という議論の土台自体を否定して、その上で始めて成り立つ意見なんだよね
383ぶんかしょう:2007/11/10(土) 01:58:01 ID:lrwiKwKk
もう一つ習熟度別授業が日本で成功しない理由の一つが
勉強ができない子=落ちこぼれという恥の文化。

ご存じのようにフィンランドでは
留年=もう一度勉強できる
というポジティブな意味合いを含んでいる。

日本で留年というと恥の意識が働く。

>>379
>中下位層のクラスではより少人数で個別に近いかたちというのも
>考えられるわけだ 塾にもあるように

塾にそんな体制はないが?
大手(進学塾)にとっては、中下位層は単なるお客さん。相手にもしていない。
個人塾でこそ、面倒は見てくれるが、ノウハウが少なく、成果がある塾は少ない。結局はお客さん。

できない子を底上げするノウハウなんて、塾にもないんだよ。
384ゆとりの理念は正しい@文科省は解体しろ:2007/11/10(土) 01:58:12 ID:RCrOxjfK
>>380
俺は質問されるからこう答えてるだけで
習熟度別授業はそれほど推進しろとは考えてないよ
少人数のほうをずっと推進しろと言っている

だから少人数授業(授業によって学級を分割)をするならば、
そこは習熟度で分ければいいとその程度を考えている
学年教科は小学校高学年以上の英数だけで
385ゆとりの理念は正しい@文科省は解体しろ:2007/11/10(土) 02:03:01 ID:RCrOxjfK
>>381
公教育だって全部が全部同じなわけがない

現状でも公立中学校の選択教科で
選択A 5教科
選択B 5教科受験向け
選択C 美術や音楽
のようなかたちで選択授業を取り入れているそうだ
部活動もそれぞれだよな
386ぶんかしょう:2007/11/10(土) 02:04:55 ID:lrwiKwKk
>>385
ぶんかしょうくんは

191 名前: 実習生さん [sage] 投稿日: 2007/11/05(月) 17:03:18 ID:daGNQrjC
最近聞いて驚いたが公立中学校でも
選択A 5教科
選択B 5教科受験向け
選択C 美術や音楽
のようなかたちで選択授業を取り入れているそうだ

公立高等学校でも選択授業を多く取り入れた総合学科が増えて人気を集めている
うちの近くでも数年前にできた
ttp://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kaikaku/seido/04033101.htm

だったんだw

っで、これが成果を上げているとでも思ってるの?
さらいに言えば、選択授業は次回指導要領では廃止の予定
(廃止を撤回すべきと言う意見も出ているようだけど)
387ゆとりの理念は正しい@文科省は解体しろ:2007/11/10(土) 02:05:37 ID:RCrOxjfK
>>383
塾も底辺クラスは荒れたまま放置されてるね
それは見て知っているよ

しかし選べば少人数や個別指導もあるそういうことを言っている
学校にはないだろう 複式クラスくらいしか
388ゆとりの理念は正しい@文科省は解体しろ:2007/11/10(土) 02:08:39 ID:RCrOxjfK
>>386
成果を上げているかどうかは知らないが続けていけば成果は出るだろう
悪くはないと思う
まだ判断はできない
廃止の予定とは聞かない
389実習生さん:2007/11/10(土) 02:08:42 ID:lrwiKwKk
>公立高等学校でも選択授業を多く取り入れた総合学科が増えて人気を集めている

それからね、
総合学科の実態ってどうだかしってるか?

結局は定員割れした公立普通科の底辺校をつぶして、
総合学科という看板に付け替えているだけ。

集まってくること言えば、
「勉強嫌い」か「基礎学力が不十分すぎて普通科にいけない子」
と相場が決まってる。

なぜ人気を集めているか、「理由」を考えるべき。

総合学科での自体は、
大半の子は、選択ばかりの授業にうんざりしていたり、
いざ大学受験へと進路を変えたときに、必須単位が足りずに泣きを見る子が後を絶たない。
結局は、アメリカのカフェテリア方式の教育で、
学力がうんと低下してしまったカリフォルニア州のような悲惨な末路というのが実態。

390実習生さん:2007/11/10(土) 02:09:23 ID:BOghiJVb
少人数制も「公教育」の概念から考えたらめちゃくちゃ非合理的なんだけどねぇ……

少人数制ということはさ、当然教師の量が激増するわけだ。いくら少子化と言ってもね。
まず、そのコストの問題が一つ。県の教育費は人件費だけでパンク寸前だからね。

で、さらに教師一人ひとりの影響力が増すことで、教師自体のクオリティがより極端に問われることになる。
15人クラスならさ、子供の1/15人の教師の質を保証せねばならない。一人頭の稼働率を上げても何の対策にもならない。
これは、教員養成を現場に委任している(大学での教員養成が実質的に機能していない)日本の現状を考えたら、極めて危険な賭けといわざるを得ない。
公教育は、教員免許によって、一応その質を担保しているわけだが、
教員の急増に耐えられるほど、その制度は強くない……つーか、そもそも北欧の人口規模・経済規模で日本の教育を語るんじゃないw

ちなみに、日本のいわゆる「エリート校」といわれる学校ほど、教師一人当たりの生徒人数は多い。
また、日本の学力の国際水準が最も高かった時代と、日本のクラス人数が最も多かった時代はほぼ一致する。
これをどう考えるかだな。
391実習生さん:2007/11/10(土) 02:11:00 ID:lrwiKwKk
>>387
>しかし選べば少人数や個別指導もあるそういうことを言っている

選べば?って塾のこと?

学習塾がなぜ少人数授業や個別指導にシフトしているかわからないのか?
部津にできない子を底上げするという殊勝な心がけじゃないよ。
その方が、客単価が高い上に、講師もバイトでまかなえるから。

一度で二度おいしい錬金術だからだよ。

意見を言うのは自由だが、
きちんと根拠も考えるべき。
マスコミに流されルサンチマンで教育を語ることが一番危険だということを
もう少し勉強するといい。
392実習生さん:2007/11/10(土) 02:11:06 ID:hZZ4SFCU
393実習生さん:2007/11/10(土) 02:12:04 ID:qdEFPauU
習熟度別だろうがなんだろうが、児童生徒の成績ってクラス分けするのに
一番重要な要素だろ。
習熟度別じゃなければ成績はクラス分けには関係ない?全く逆。特定の
クラスに優秀な生徒、あるいは落ちこぼれが集中しないように真っ先に
成績別で調整するからね。クラス「運営」の大前提。

残念ながら、大数の法則が働くほど学級って規模は大きくないんだよね。
習熟度別反対の連中はこのことをどう考えているんだろうか。
394ゆとりの理念は正しい@文科省は解体しろ:2007/11/10(土) 02:13:11 ID:RCrOxjfK
>集まってくること言えば、
>「勉強嫌い」か「基礎学力が不十分すぎて普通科にいけない子」
>と相場が決まってる。

偏差値を調べてみな
実学志向が高まっているんだよ
無味乾燥な内容の普通科なんかより総合学科ってな

総合学科とは普通科に選択教科の幅が付いただけだ
まったく普通科と異なるものではない
カリキュラムを調べてみろ
395実習生さん:2007/11/10(土) 02:13:34 ID:lrwiKwKk
なぜ公教育が必要なのか
公教育とは何なのかもう少し根本的なことを勉強してきなさい。

教育を最大限効率的に行うのが公教育の役割。
少人数や個別指導がいいというのなら、
公教育なんて要らないだろ。

教育予算は無限にある訳じゃないから、
限られた予算、限られた施設、限られたリソースを最大限に活用する方法を考えなさい。

理想ばかりで、現実を見なかったことがゆとり教育失敗の最大の原因なのだから。
396実習生さん:2007/11/10(土) 02:15:38 ID:lrwiKwKk
>>390
>ちなみに、日本のいわゆる「エリート校」といわれる学校ほど、教師一人当たりの生徒人数は多い。

そうか?
某難関私立大学なんて、
ひとクラス100人、200人って学生数で講義やってるよw
397ゆとりの理念は正しい@文科省は解体しろ:2007/11/10(土) 02:16:31 ID:RCrOxjfK
>>391
ついていけない子は個別にやったほうが学力が上がるということも否定するのかい?
ニーズがあるから少人数授業や個別指導に客がつくのだろ
398実習生さん:2007/11/10(土) 02:17:01 ID:lrwiKwKk
>>394
堀川の探究科と間違えてないかw
399実習生さん:2007/11/10(土) 02:17:02 ID:BOghiJVb
>>396
大学は全く話が別じゃないっすか。わかってて聞いてるでしょw
400実習生さん:2007/11/10(土) 02:17:48 ID:lrwiKwKk
>>399
間違えた

「教師一人当たりの生徒人数は多い。」

って言ってたわ
401実習生さん:2007/11/10(土) 02:18:38 ID:qdEFPauU
>>396
>教育予算は無限にある訳じゃないから、
>限られた予算、限られた施設、限られたリソースを最大限に活用する方法を考えなさい。

ゆとり教育はこの点で非常に優れると思うが。

計算、漢字などの単純な繰り返し学習は家庭や塾に任せる。
高度なノウハウが必要な総合学習は学校教師が行う。

リソースの有効活用だと思うよ。ちょうど企業では単純業務・定型業務はアルバイト、
専門業務は派遣社員、中核業務や管理業務は正社員、と分かれているようにね。

402ゆとりの理念は正しい@文科省は解体しろ:2007/11/10(土) 02:20:27 ID:RCrOxjfK
確かに総合学科になっているのは底辺校だが
その底辺校も総合学科になって数年たつと偏差値は全く変わってくる
むしろ普通科が追い越されてしまう
それくらい総合学科は人気がある
403ぶんかしょう:2007/11/10(土) 02:21:54 ID:lrwiKwKk
>>394
>総合学科とは普通科に選択教科の幅が付いただけだ

少なくとも堀川高校の探究科は
総合的な学習の時間の枠くらい(週2時間)探究基礎という授業をやるだけで、
あとは普通科のカリキュラムと変わらない。

一方、一般的な総合学科の授業といえば
いわゆる普通科の授業は1/2から2/3程度。
かなりの割合が選択の授業ばかりで、
華道、フランス語、マーケティング、時事社会etc
とか見た感じ面白そうな選択の授業がたーーくさんある。

実際、総合学科の子から見せてもらったことがあるからね。

でも時事社会と称して、センターの過去問解いてたよw
実態はこんなもんだあ
404実習生さん:2007/11/10(土) 02:22:02 ID:BOghiJVb
>>401
家庭教育が崩壊したって言われて何年経つだろうか……(嘆息)

つまり、塾に行くお金の無い家庭は、学習内容の理解に不可欠な反復学習が不十分でよい、っていうことね。

教育の平等の意味をよーく考えてくれ。
その上で否定してくれ。
405ぶんかしょう:2007/11/10(土) 02:24:46 ID:lrwiKwKk
>>401
本気で言ってるの?

それこそが弱者切り捨ての教育だといっているだろ?

>計算、漢字などの単純な繰り返し学習は家庭や塾に任せる。
塾に行けない子、課程で面倒を見てもらえない子はどうするんだよ。

>高度なノウハウが必要な総合学習は学校教師が行う。
高度なノウハウってちょおまw
学校の教師にそんなノウハウがあると思ってるの?
だいたい、総合的な学習の時間は、できる子の学力を伸ばしても
できない子の学力は伸ばさないことがもはや示されている。
406実習生さん:2007/11/10(土) 02:24:52 ID:irSB/zEX
> 教育を最大限効率的に行うのが公教育の役割。
> 少人数や個別指導がいいというのなら、
> 公教育なんて要らないだろ。

まぁ、>>395さんに限った話ではなくて、教育しなければどうこうといっている方
すべてにいいたい。

なんか色々な教育がでてきていますが、その場合どの教育をやると、
生徒がどのように受け入れ、勉強してくれるのかという、
実際に勉強してくれる人間の立場にたって話したほうがいいんじゃないですか?

なんか、ゆとり教育がダメだ、詰め込み教育にしろだのなんだのを、
生徒のほうをまったくみずに議論しているのが、なんというか馬鹿らしいなぁと思って
いるんですが。

詰め込みかゆとりかっていうのは生徒からみれば、結局学校に何時間拘束されるか、
授業の速さがどのくらいか。そういう違いでしかない。カリキュラムがかわっても教える
先生や通う学校がかわるわけじゃない。いつもと同じような退屈な毎日が続き、大人は
自分達をまったく無視してくだらぬ教育議論に熱中している。彼らはシラけると思うよ。

結局、勉強がどうこうという話ではなく、彼らが学校は楽しいと思ってくれるようにするほうが
よっぽど重要だと思う。

と、マジレス。
407実習生さん:2007/11/10(土) 02:27:30 ID:qdEFPauU
>>404
>家庭教育が崩壊したって言われて何年経つだろうか……(嘆息)
崩壊していない地域や家庭もあるんじゃないの?
その「リソース」は、「有効活用」しないんですかね?

専門家である教師に、一般人で出来るようなことをやらせるのが
「リソースの有効活用」なんですかね?

それとも、総合学習的なものは不要とでも?でも、一部の私立校・国立校、
あるいは非常に熱心な地域の学校はたぶん力を入れてやりますよね。
そうなったところでの、「教育の平等」は?

「教育の平等」を追求する以上、総合学習的なものは必須だと思いますがね。
408ぶんかしょう:2007/11/10(土) 02:28:27 ID:lrwiKwKk
>>402
>その底辺校も総合学科になって数年たつと偏差値は全く変わってくる

だ・か・ら
“なぜ”偏差値が上がるかを考えなさい!

だいたい、定員割れしていた学校が、
定員割れしなくなるんだから、それだけで偏差値が上がるのは当たり前でしょ。
409実習生さん:2007/11/10(土) 02:28:49 ID:BOghiJVb
>>407
あのさ、その美しい教育の姿を実現するためには、まず家庭教育をいかに機能させるかという議論が先決でしょ?
それを
410実習生さん:2007/11/10(土) 02:30:03 ID:BOghiJVb
途中送信。
流れが速いんだよ!

あのさ、その美しい教育の姿を実現するためには、まず家庭教育をいかに機能させるかという議論が先決でしょ?
それを

>崩壊していない地域や家庭もあるんじゃないの?
>その「リソース」は、「有効活用」しないんですかね?

で済ますのは、制度論としては最悪。
411ぶんかしょう:2007/11/10(土) 02:30:50 ID:lrwiKwKk
>>407
>一部の私立校・国立校、あるいは非常に熱心な地域の学校はたぶん力を入れてやりますよね。

大丈夫か?

総合はできる子しか伸ばさないといってるだろ。
成功しているのも、国立、私立、一部の公立などごく限られた学校のみ。
それで万事解決すると思うな。

そもそも、小中学生の間からカリキュラムを大きく分けてしまう
分岐型の教育をしている国で学力が高い国にはない。
412ぶんかしょう:2007/11/10(土) 02:34:01 ID:lrwiKwKk
公教育は、
家庭の階層、門地にかかわらず、
すべての子女に普通教育を受けさせること
これが義務であり、学習者の権利なの。

金があるない、地域うんぬんをのぞいて
国民に一定水準以上の教育を提供するのが公教育の役割。
413実習生さん:2007/11/10(土) 02:34:23 ID:qdEFPauU
>>409
そうゆう隙間的なところは、地域ボランティアなどで埋めるしかないんじゃないんですかねえ。
崩壊した家庭教育を立て直すために教師を大幅増員するだけの余裕は無いし、たぶん
それほどの質も保てないでしょうしね。(まあ、ひととおりの専門教育はくぐって来るはず
なのでボランティアなどと比べればマシだと思うけど。)

かといって、今の教師の数でそちらに力を先すぎると、私が先に述べた

>それとも、総合学習的なものは不要とでも?でも、一部の私立校・国立校、
>あるいは非常に熱心な地域の学校はたぶん力を入れてやりますよね。
>そうなったところでの、「教育の平等」は?

この問題が出る。
414実習生さん:2007/11/10(土) 02:34:37 ID:irSB/zEX
>>411
フィンランドはゆとり型で総合学習の時間が多いが、クラスあたり大体皆同じような学力をもっている
ってさ。

多分違いは、日本では子供のほうをみずに教育議論を進めるのに対し、フィンランドでは、勉強するのは
子供だから、子供の視点にたって教えていきましょうということになっているからだね。
415ゆとりの理念は正しい@文科省は解体しろ:2007/11/10(土) 02:34:51 ID:RCrOxjfK
>>395
結局国民がどれだけの教育を望むかと言う選択だよ
効率だけなら、学校外活動も実験も総合もなにもないはずだ

無限にないから地域の活力、学校以外の活動にも期待したんだ
しかしこれはまだ移行期間で成功はしていないが

>>404
家庭や地域の育が崩壊した
しかし学校が全てを背負うことはできないし、学校一辺倒はリスキーでもあるのだよ
学校に不適応を起こすと引き篭もるしかない
欧米では教会で救われ教会が教育機関としての役割も果たすのに

だから何か学校と別のもの地域の活力、学校以外の活動にも期待した
事実子ども会なんて活性化してるよ
416実習生さん:2007/11/10(土) 02:38:10 ID:irSB/zEX
>>415
日本でも寺で教育をやればいいということですか?
417ぶんかしょう:2007/11/10(土) 02:38:12 ID:lrwiKwKk
>>414
それは誤解。

主要教科はきちんと教えている。
しかも、できない子には補習がある。
こうした底上げ制度の上に成り立っていることを無視してはいけない。

日本のように主要教科を削って、
その時間を総合の時間に当てているようなアフォな国と
フィンランドを同列に語ってはいけない。
418ゆとりの理念は正しい@文科省は解体しろ:2007/11/10(土) 02:41:18 ID:RCrOxjfK
>>412
しかし縛りつけるなと言われていた
学校に縛り付け過ぎていたのだよ

単純に戻すのではまた弊害が出る
子ども会などの地域活動の活性化や、一部参加自由授業の設定が望ましい

一律・一斉・皆同じの強制はナンセンス
419実習生さん:2007/11/10(土) 02:41:21 ID:irSB/zEX
>>417
では日本でも、できない子に補習すればいいだけの話かと思うのですが・・・
保護者からうちの子は落ちこぼれではないとクレームがあって難しいというのならば、
こっそり補習すればいいだけの話だと思うのですが・・・
420ぶんかしょう:2007/11/10(土) 02:42:30 ID:lrwiKwKk
>>415
フランス料理のフルコースで言えば、
前菜〜メインディッシュまでは学校が根幹となるべき。
デザートやワインくらいは地域によって実情が異なっていいだろう。
ゆるされるのは、その程度。

地域の実情に応じて、特色を生かした教育というと聞こえがいいが、
実際には、地域によって何を保証しているのかわからない教育になるのが目に見えている。
一方これまで画一的と批判されてきた教育だが、
少なくとも日本国民全体の学力を底上げしてきたという成果があるのは無視してはいけない。

メインディッシュまでもが地域や学校に委ねても良いというのは、
もはや国として最低水準の教育を維持していないことを意味する。
ドイツやイギリスのような分岐型教育の末路を知っているだろ?
日本をそういう国にしたいなら、どうぞご自由に。
421実習生さん:2007/11/10(土) 02:44:23 ID:irSB/zEX
>>420
賛成。地域格差のひどい時代だし、
都市部では人材をフル稼働し、優れた教育をやるが
地方ではもう何もできませんとなるのは目に見えている。
422ゆとりの理念は正しい@文科省は解体しろ:2007/11/10(土) 02:44:30 ID:RCrOxjfK
>>418
そう、例の和田中のように
土曜日にボランティアに来てもらって参加自由の補習すればいい
一律・一斉・皆同じの強制はナンセンス
423ぶんかしょう:2007/11/10(土) 02:44:36 ID:lrwiKwKk
>>418
縛り付けることと
最低限の教育内容(教育水準)を保証することとは次元が違う。

皮肉にもというか、幸いにも、
学習指導要領は最低基準なのだから、
それ以上教えることはやぶさかではない。

しかし、問題は
何をすべての子どもに共通の最低基準として、
何をできる子だけのオプションとするか
という選別。

それこそ円周率が3でもいいと言うことになりかねない。
424ぶんかしょう:2007/11/10(土) 02:45:21 ID:lrwiKwKk
>>422
それとこれとは話が別だろ。

あれは自主参加のレクリエーションであって、授業ではない。
425ぶんかしょう:2007/11/10(土) 02:50:16 ID:lrwiKwKk
>>419
それは日本人全体の意識の問題。

学校が補習
というと抵抗があるのは、
親にとって見ればもはや学校は勉強するところではないから。

ピアノやサッカーや英会話教室に通わせる方が有意義だと思っていて、
そういう時間を学校に割きたくない思っている親がでかい面をしているから。
皮肉にもそういう教育に対して熱心な親が、
そうでない親の子の教育機会を奪うという悪循環に陥っている。

公教育は、
これ以上消費者意識を助長し、迎合するような教育制度ではダメ。
ゆとり教育はその最たる例。

学校はあくまでも勉強する場であり、
学校で学ぶべき者を保証する場。
426ぶんかしょう:2007/11/10(土) 02:51:54 ID:lrwiKwKk
>>425
×学校で学ぶべき者を保証する場。
○学校で学ぶべきものを保証する場。
427実習生さん:2007/11/10(土) 02:52:58 ID:BOghiJVb
公教育の理念を認める限り、ぶんかしょうの論を破ることはできないことにそろそろ気づけw
お前ら「教育自由主義者」は、口先で吼えるが、結局「公教育」のメリットを超える新しい教育観を何一つ示せない。
おそらく教育問題の行き着く先はそこでしかないんだがねぇ……
428実習生さん:2007/11/10(土) 02:58:08 ID:RCrOxjfK
>>425
それを縛りつけと言うのだよ

>>427
はぁ?
全世界で詰め込みが行われているとでも
429実習生さん:2007/11/10(土) 02:59:46 ID:irSB/zEX
公教育とはいっても、投資しているのは国民だから、
国民が子供にどのような勉強をしてほしいかということで
考えればいいことなのだろうね。

俺は勉強していても学校をつまらなく感じている生徒が多ければ、
なんだかそういうのに意味はあるのかなと思うけど
430ぶんかしょう:2007/11/10(土) 03:02:04 ID:lrwiKwKk
結局これからの教育は

フランス料理のフルコースで言えば、
前菜〜メインディッシュまでは学校が根幹となるべき。
デザートやワインくらいは地域によって実情が異なっていいだろう。

というスタイルが大切。
堀川高校スタイルとでも言うべきだろうか。

個人的には総合的な学習の時間は否定はしない。
しかし、それはあくまでも“最低限のことをやった上”での話だ。
習熟度別は、義務教育では無用。
なぜなら義務教育(大人が子どもに普通教育を受けさせる義務)だから。
「一律・一斉・皆同じの強制はナンセンス」というやつがいるが、
一律・一斉・皆同じの教育が日本の学力を底上げし、
日本の国力の礎になっていることは無視してはいけない。
しかしながら、それが画一的だったという側面も決して全否定できないわけだから、
デザートやワイン、すなわち総合的な学習くらいのオプションはあっても良い。
もちろんそれも、主要教科の時間も水準も確保された上での話。
431実習生さん:2007/11/10(土) 03:02:18 ID:qdEFPauU
>>425
>ピアノやサッカーや英会話教室に通わせる方が有意義だと思っていて、
>そういう時間を学校に割きたくない思っている親がでかい面をしているから。
>皮肉にもそういう教育に対して熱心な親が、
>そうでない親の子の教育機会を奪うという悪循環に陥っている。

こうならないようにするための「具体的な方法」を、何か考えつく?
もしもこうゆう現象を「徹底して」避けようとするのならば、原理的にこうゆう問題が
おき得ない環境を作る、つまり徹底した習熟度別と学校選択制でもって、親の期待度に
レベルに応じて個別に対応するしかないと思うけどね。

432ぶんかしょう:2007/11/10(土) 03:03:38 ID:lrwiKwKk
>>428
>それを縛りつけと言うのだよ

日本語正しく使えよ。
最低限の学力水準を維持してきた
ということ。

これだから教育自由主義者は口先だけと言われるんだよ…
433ぶんかしょう:2007/11/10(土) 03:06:22 ID:lrwiKwKk
>>431
まず、「学校が勉強をするところだ」
という意識を持たなければいけない。

今の学校は「勉強だけをする所じゃない」
といいつつ、実質勉強なんて教えてないからね。
全部塾に丸投げ。
現場の教師がそう言うんだから、実際。

そこまで成り下がったこと自体が問題。
434実習生さん:2007/11/10(土) 03:09:13 ID:qdEFPauU
>>430
>一律・一斉・皆同じの教育が日本の学力を底上げし、

なんだかイデオロギー臭いなあ。
昨今、格差格差というけど、むしろ昔のほうが都市部と地方での
教育の格差は酷かったよ。高校大学進学率にしてもそう。

日本の学力を底上げしたのは、あなたが「それに頼るのは、、、」と
問題視する、親や地域の期待や教育力だと思うけどね。
435ゆとりの理念は正しい@文科省は解体しろ:2007/11/10(土) 03:09:14 ID:RCrOxjfK
>フランス料理のフルコースで言えば、
>前菜〜メインディッシュまでは学校が根幹となるべき。
>デザートやワインくらいは地域によって実情が異なっていいだろう。

こんなのは俺の考えと全く同じだ
こういっているのになぜ俺がこれを否定していることになるのか

>デザートやワインくらいは地域によって実情が異なっていいだろう。

これもできない戦後民主主義・平等教育が蔓延っていたから
一律・一斉・皆同じの強制はナンセンスと言ったのだ

一律・一斉・皆同じの強制は成長段階では機能した
しかし今は求められる能力も様々、ニーズも様々
一律・一斉・皆同じの強制が通用しなくなったのだよ
436ぶんかしょう:2007/11/10(土) 03:15:02 ID:lrwiKwKk
おれはね、
教育ってのは、学校、地域、家庭が三位一体でするものだと思っている。
でも、実際問題として、このうちのいずれかが
教育のリーダーシップを発揮していかなければいけない。

それが学校なんだよ。
異論はないだろ。でもなぜこれが上手くいかないか?

昔は、学校、あるいは教師というだけで尊敬された。
それはなぜか?
学校こそが教育の最先端を行っていたから。
しかし、今はどうだ?
一番落ちぶれているのが学校だろ。
なめられ、蔑まれ、馬鹿にされ…。

学校こそが専門性を発揮し、リーダーリップを取らない限り、
誰も学校なんて尊敬しないし、学校の言うことに耳を貸さない。
逆に言えば、学校が専門性を発揮し、リーダーシップを発揮し、
しっかりと子どもに基礎基本の学力をつければ、親の見る目も変わってくる。

円周率は3になったなんて未だにテレビで報道され、
黙ってそれを鵜呑みにしているようでは実現も不可能だろうけどな。
437ぶんかしょう:2007/11/10(土) 03:17:05 ID:lrwiKwKk
>>435
>しかし今は求められる能力も様々、ニーズも様々
>一律・一斉・皆同じの強制が通用しなくなったのだよ

通用しなくなってない
お前の誤解。
だいたい、何か証拠でもあるのか?

さっきからルサンチマンばっか。

一律・一斉・皆同じはある一定水準を維持する効果を持っている。
これをやめたら、全体が沈んでいくと言うことを忘れるな。
それがゆとり教育だろうが。
438ぶんかしょう:2007/11/10(土) 03:18:36 ID:lrwiKwKk
>>434
>昨今、格差格差というけど、むしろ昔のほうが都市部と地方での
>教育の格差は酷かったよ。高校大学進学率にしてもそう。

だからこの40年の教育でかなり解消されているんだろ。
それが詰め込み教育の成果なんだよ。
439ぶんかしょう:2007/11/10(土) 03:20:37 ID:lrwiKwKk
>>428
>全世界で詰め込みが行われているとでも

世界的に見て、
単一型のカリキュラムの国の方が学力が高く、
選別的、選択的なカリキュラムの国ほど学力が低い。

事実を無視するな。
440ゆとりの理念は正しい@文科省は解体しろ:2007/11/10(土) 03:21:51 ID:RCrOxjfK
>>436
縛りつけても尊敬は得られないよ

藤原校長の和田中はボランティアを入れたり地域に参加を求めて
教育の負担を理解してもらい皆で支える、尊敬される学校を作った
これでいいのでは
文科(お上)が決めて従わせてなんて尊敬されるわけない
441ゆとりの理念は正しい@文科省は解体しろ:2007/11/10(土) 03:24:37 ID:RCrOxjfK
>>437
まったく通用しなくなったのではなくて
それ「だけ」では通用しなくなったということだよ
それ以前は戦後民主主義・平等教育が蔓延っていた

基礎段階では 詰 め 込 み は 当 然 必 要 だ
442ぶんかしょう:2007/11/10(土) 03:29:14 ID:lrwiKwKk
>>441
おやおや
途中で意見コロコロ変えてもらってもねー

ちなみに手放しで喜んでいた総合学科だが
卒業に必要な74単位のうち、25単位上が選択の授業

これで基礎学力が保証できるわけがないだろ。
だから実質履修とばしが行われているという現実を忘れないように。

443ぶんかしょう:2007/11/10(土) 03:31:31 ID:lrwiKwKk
>>440
>教育の負担を理解してもらい皆で支える、尊敬される学校を作った

学校がリーダーシップをとって成功した最たる例。

っで、和田中は何を保証しているんだ?
藤原和博が保護者説明会で開口一番何を行った?
勉強だろ。

それにぶんかしょうの押しつけじゃないだろあそこは。
縛りつけじゃない。でたらめを言うな。
444ぶんかしょう:2007/11/10(土) 03:43:14 ID:lrwiKwKk
>>390
話が戻るんだが、

>少人数制ということはさ、当然教師の量が激増するわけだ。いくら少子化と言ってもね。
>まず、そのコストの問題が一つ。県の教育費は人件費だけでパンク寸前だからね。

全くその通りなんだよな。
GDPに占める教育費は先進国で最低レベルだし、
国も国家予算を増やすようなゆとりはないし、
地方分権で教育費が地方に移譲されても、
どうせ無駄遣いに使われるだけ。

結局、
少人数制授業なんて絵に描いた餅。


445実習生さん:2007/11/10(土) 06:50:42 ID:irSB/zEX
>>441
現段階で詰め込みに戻して本当にいいのだろうか?

例えば、安倍政権の時ゆとり教育のみなおしがはかられたが、
ゆとり時代は不登校児童は年々解消しつつあったのに、その年
不登校児童が増えたという結果があるらしい。

現段階で詰め込みに戻しても、つめこみ時代の負の遺産
すなわち、受験戦争によって、大学や高校は難問悪問の数々を
繰り出して、学校の勉強など社会で役立たないという大人が増加、
学校にいって勉強ばかり叩き込まれることに嫌気をさし、不登校児童が
増え、落ちこぼれが増加し、ますます格差社会へと発展し・・・

こういう風になりやしないか心配だ。

ゆとり教育下では、つめこみのもつメリットは失われたが、つめこみのもつ
デメリットは解消したと考えるのが普通かと思う。ゆとりをなおすのもいいけど、
つめこみに戻すという解決法は意味がないだろう。

まぁ、子供達をよくみて、彼らが楽しく学校に通え、学力をみにつけてもらうように
しようという点から考えればいいことなんだが。
446実習生さん:2007/11/10(土) 08:11:07 ID:JzEF5ynQ
>>445
そういうのは、結果論だから何とも言えない。
帝博に通っていた頃「詰め込んでくれてありがとう」と思ったことも事実だ。
447実習生さん:2007/11/10(土) 08:56:01 ID:49QeK3af
>>287
面倒くさいよりも条件反射的と言った方がぴったりくるね。

>>289
その傾向を嫌がってると書いたのですが
傾向という言葉の方があっているようですね。

>>290
だろ!
全面的に同意する。

また、躓いてる場所は人によって違うという事もよく分かるよ。
俺は個別指導やテストである程度能力のある指導者が
この生徒はどこで躓いているというのを発見するのが必要だと思う。
448実習生さん:2007/11/10(土) 09:00:59 ID:49QeK3af
>>291
45÷3 の筆算はどうだろうね。
暗算でできるのにこしたことはないけれど・・・

300÷10 は暗算でやってほしいけどね。


>>292
10が基本となる事が潜在的に理解できるとかなりいい。
7+3 や 偶数×5の倍数 などの計算が気持ちよくなって欲しい。
449実習生さん:2007/11/10(土) 09:06:42 ID:49QeK3af
>>296
卒業にこだわらなければ単位も関係ない。

>大学入ってすぐ就職活動というのもどうかなと思うんだけど、その点は?
確かに、そういう意見がでるのは分かる。
俺の意見は大学に行く意味なんてないよって言ってるようなものだからね。

だから大学の講義やテストを受ける意味。
講義を受けずに友達のノートだけでテストをパスしている学生の存在の意味。

これらの事も含めて考えないといけないと思う。
450実習生さん:2007/11/10(土) 11:58:53 ID:tOQKrfXy
数学は中学の後半あたりから、半数以上の子に必要ない科目だろ。
生活できるまでをしっかりヤレと言いたいね。
円周率は3で良し、3.14の計算は計算機でOK。
それよりも円周の概念、容量の概念が身につくまで
演習問題をさせた方が良い。
単位変換ができないようだと生活も出来ないからね。

その分、高校の総合学科に身につく科目の習得を。
主要5教科の出来ない子は元々大学なんて行かなくてもいいんだから。

伝記になっている学者さんの多くはかなりの詰め込みをしているね。
自分から望んで、寝る暇もなく勉強し続けている。
科学技術や法律(行政)にかかわる人間は生まれついた才能はもとより、
かならず詰め込み教育をうけなければならない。
451実習生さん:2007/11/10(土) 16:50:00 ID:y7AtLGTZ
>>434
それは低学歴でも仕事があり、所得が上がる時代だからだろ。
それなら家庭の力、公よりも私の金の教育投資が無理なかった。
452実習生さん:2007/11/10(土) 16:58:36 ID:y7AtLGTZ
>>450
自発的学ぶことを詰め込みとは言わないと思う。
自発性をどう引き出すかが難しいので無いか?

詰め込みという言葉は、テスト後に忘れるような知識の競い合いという悪い意味で使ってると思うのだが。
453実習生さん:2007/11/10(土) 17:25:58 ID:cowAMtcw
452に同意。
詰め込みで難関中学は受かるけど、難関大は無理。
自ら学ぶ姿勢が無いといくら他人が強制しても東大は無理ですね。
454ぶんかしょう:2007/11/10(土) 18:53:56 ID:BhYS912d
>>447-448
なぜこんなことになるかってことだろ。
基礎基本は詰め込んででも出来るようにしようとしないから。
適度な詰め込みはできない子を救うんだよ。
でも今はこれをやろうとしないから。
455実習生さん:2007/11/10(土) 18:57:11 ID:ufV+BsW5
>>451
ようするに、公のみで教育水準が引きあがったわけでなってことだね。
公の手法と、家庭のバックアップがマッチしていたわけだ。

詰め込みにもどせというが、昨今のような家庭や地域の状態でかつての
詰め込み教育をすることが、果たして出来るのかな?

昔は生徒が宿題をやらこなければ、その生徒は学校で教師に叱られ、
家では親に叱られたものだが、今はそんなんで生徒が叱られようものなら
教師にクレームが行く時代だからな。学力が低いままでも、どこでもいいのなら
入れる高校大学はあるしな。


456ぶんかしょう:2007/11/10(土) 22:18:04 ID:1gyiZKxD
>>455
それは学校が勉強する場ではなく、
単なる“お遊び”の場になりさがっているからだろ。
457ぶんかしょう:2007/11/10(土) 22:20:31 ID:1gyiZKxD
犬山市の教育実践を調べた報告書によると
階層の高い家庭ほど、子どもに学力を求め
階層の低い家庭ほど、子どもに学ぶ合う力を求める
という傾向が出ていた。
格差がより格差を生み出すスパイラル構造が明らかになった。
公教育はこうした格差拡大傾向に歯止めを掛けるものでなければならない。
458実習生さん:2007/11/10(土) 22:32:40 ID:cowAMtcw
結局、振り返ってみれば革新系の首長が、15の春は泣かせないと合言葉に
学区制を導入して公立の進学高校を潰したことで、教育に関心の高い家庭の
公立不信を招き、私立優位、私立中受験の流れを生んでしまった。
革新系は貧乏人の味方であるはずが、逆に自ら金持ち優位、格差固定の学歴社会を作った訳だ。

ゆとりも全く同じ構図ですね。
落ちこぼれを作らない、全員100点という麗しい題目を唱えて小中で3割内容を減らしたことで、
今度は公立の小学校もダメだということで「お受験」=小学校受験へと受験が低年齢化した。
いよいよ公立不信が進み、金持ちが優位に。

ここで糞ウヨの言ってることと(魚屋が官僚になっても不幸になる)、
糞サヨクが言ってること(落ちこぼれを作らない)が、うまく両者利益一致してこんなことになった
わけだ。
459実習生さん:2007/11/10(土) 22:43:37 ID:cowAMtcw
でもより罪が重いのは、教育における「機会の平等」と「結果の平等」とを混同し、
結果の平等ばかり重視し、愚民に迎合したことで、
「愚民はいよいよ愚民」という固定化を招いた糞サヨクだよね。
460ぶんかしょう:2007/11/10(土) 22:45:06 ID:1gyiZKxD
>>458
>結局、振り返ってみれば革新系の首長が、15の春は泣かせないと合言葉に
>学区制を導入して公立の進学高校を潰したことで、教育に関心の高い家庭の
>公立不信を招き、私立優位、私立中受験の流れを生んでしまった。

それは東京と大阪くらいの話で、
その他の県は大半が公立高校優位
461実習生さん:2007/11/10(土) 22:50:53 ID:cowAMtcw
そして文科省も糞。
教育関係の公的な組織で最もまともなのは、日教組に汚染されていない自治体の教育委員会。
熱意も実績のある現場の教師が出世して教育委員会に入り、
「我が県の学力向上のために」頑張るという構図があるからね。
そういう自治体は公教育がまだ信頼されている。
かつ、もちろん私学も排除されている訳ではない。

ゆとりの見直しもそうだが、とにかく公教育の信頼回復が急務だと思う。
バウチャー制でチケット配って貧乏人も私立に行けるように、とか愚の骨頂。
政治家も糞が多い。

462実習生さん:2007/11/10(土) 22:54:47 ID:cowAMtcw
>>461
訂正
×熱意も実績のある現場の教師
○熱意も実績もある現場の教師
463実習生さん:2007/11/10(土) 23:09:48 ID:qe1xZK/f
>>461
文科省の官僚の子息はそのほとんどが私立に通わせているって本当?
464実習生さん:2007/11/10(土) 23:19:07 ID:Im6khs2C
>>461
私立も公教育なんだけど。。。

まあ、そんなんはどうでもいいとして、信頼回復の具体的方法は、となると、これが
難しいんだよね。

かつての詰め込みにもどせばいいかといえば、それでヨシなのかな。第一、かつて
のペースで詰め込みを行うだけの地域や家庭の基礎体力が無い。宿題を出したところで
ちゃんとやってくる児童とそうでない児童の2極化、格差拡大になるだけ。ちゃんと
宿題などを学校が言うとおりにさせる家庭はすでに塾で詰め込み教育を受けている
と考えられるのでわざわざ学校で同じ事をやる間でも無い。

ゆとり教育だって、その理念は万人受けするものでは無いと思うが、熱心な
支持者もかなり居るはずだしね。
465ぶんかしょう:2007/11/10(土) 23:22:01 ID:1gyiZKxD
>>463
文科省に務めているということは居住地域は関東でしょ。
関東の私立中学受験率は20%〜30%くらい。
だいたい察しはつくかと。
466実習生さん:2007/11/10(土) 23:34:00 ID:Im6khs2C
給料は公務員だから、まあ、んなもんだろうけど、教師だとか官僚だとかの
文化階層は上位2割に余裕ではいるから、ま、言わずもがな、ってところだろうね。
467実習生さん:2007/11/10(土) 23:34:58 ID:a0C6TTFJ
893 VS 名古屋大学相撲部副将 対決映像
http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_071110040960_1.htm
893 が名古屋大学相撲部員に勝った映像
http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_071109040731_1.htm
893 VS 名古屋大学相撲部 対決2戦目 映像
http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_071108040422_1.htm
893 VS 名古屋大学相撲部 対決映像
http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_071106039866_1.htm
468実習生さん:2007/11/11(日) 03:27:58 ID:v9UYzwiq
>>464
>私立も公教育なんだけど。。。
なるほど。そのようです。
言いたかったのは公立の学校ということです。

>まあ、そんなんはどうでもいいとして、信頼回復の具体的方法は、となると、これが
>難しいんだよね。
結局トップ公立高校の進学実績を上げることでしょうね。
要するに東大京大に何人、国立大、早慶に何人受かったという。
と言うと、左側からすぐにエリート教育という非難が来るんでしょうねw
都もようやく日比谷をはじめとする都立を復活させようとしている。
結局学力が身に付いたという結果が進学実績という数字として現れる訳ですから。
東大も学生集めのために説明会を行う時代、自治体が動いて公立高の体制を整え
生徒集めに広報に務めるべきでしょう。

小中の3割削減で公立からの進学がはっきりと以前より難しくなっている訳だが
そういう中でトップ公立高の教師たちの頑張りは賞賛すべきものである場合が多い。
文科省がいちいち余計なことをやるから、ものの分かった現場の教師の苦労が増える…

公立高の強い地域だと、中学は私立に逃げるが、中堅どころの私立中高一貫から
公立トップ高を受験をするという生徒もちらほらいるようです。
469実習生さん:2007/11/11(日) 03:59:33 ID:OMsjdEzx
優秀な生徒ならば、ある程度ゆとりもたせた方が自発的にやる生徒も
いるかもしれない。
だが、一般の生徒は、そうではない。
まして、底辺校のバカ生徒などは、勉強やらないものは退学させるくらい
厳しくしないと、全く勉強しない。
470ボクサン:2007/11/11(日) 04:06:51 ID:qp+fZwDE
>>469
そもそも、勉強して何を得られるかだよ。
底辺高校に限らないけど。

生涯学習確かに大事だけど、学んだ事が収入とか短時間労働可能になると
か限らないのが今の国家の現実だろ。
471実習生さん:2007/11/11(日) 04:19:20 ID:eJ3lHr0l
>>470
またこのガキか
相変わらず中味がないな
スクリプトかと思ったよ
472実習生さん:2007/11/11(日) 04:25:35 ID:r5m8qeLK
コテハンたたきはにちゃんでは基本禁止。
と言う昔のルールはもうないの?

底辺校は解体ということで。どうかひとつ。
473実習生さん:2007/11/11(日) 05:22:39 ID:MS/a+nkM
そろそろ勉学意欲という単語を出してもいいんじゃない?
474実習生さん:2007/11/11(日) 08:18:40 ID:vOwNeJWa
>>472
それは「人」に対してのこと。
生き物でもない「クズ」に対しては関係ない。
475実習生さん:2007/11/11(日) 09:45:56 ID:v9UYzwiq
日朝教育関係者 全国交流集会、シンポジウム 民族教育権擁護へさらに連帯を

共同運動の強化へアピール採択

 「日朝友好親善を深めるための第30回全国『東京』交流集会(以下交流集会)」(主催=第30回記念
全国集会実行委員会、後援=日本教職員組合)と「第8回日本・朝鮮教育シンポジウム(以下シンポジ
ウム)」(共催=日本教職員組合、日本朝鮮学術教育交流協会、在日本朝鮮人教職員同盟)が2月24日、
東京朝鮮中高級学校(東京都北区)多目的ホールで行われた。交流集会では主催者あいさつに続き、
日本教職員チュチェ思想研究会全国連絡協議会の大石忠雄事務局長が基調報告を行い、当面の課題
を提起。日朝関係を正しく理解する教育実践をさらに発展させ、在日朝鮮人の民族教育権擁護運動や
日朝友好連帯運動などをいっそう強化していくことなどを強調した。また、共催団体の各代表があいさつ。
「日朝教育交流の現状と課題」をテーマにパネルディスカッションが行われた。最後に「民族教育権差別
の完全解消と日朝国交正常化の早期実現を求める決議」と題するアピールが採択された。

 交流集会には、日本教職員チュチェ思想研究会全国連絡協議会の清野和彦会長、横堀正一副会長、
大石忠雄事務局長、菅谷貢事務局次長、福岡県教職員組合の中村元気委員長、鳥取県教職員組合の
前田厚彦委員長、岩手県教職員組合の佐藤淳一書記長、千葉県高等学校教職員組合の佐久間美弥子
中央執行委員長、日本朝鮮学術教育交流協会の中小路清雄会長、西澤清副会長をはじめ日本各地で
日朝友好親善活動を繰り広げている教育関係者らが参加した。

ttp://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2007/03/0703j0302-00001.htm

日教組(笑)
476実習生さん:2007/11/11(日) 10:35:13 ID:D22LRmf4
>>458
いやいや、実態は違ってる。
各地の公立トップ校=旧制からの名門校は、今や、親の階層は中流以上が大半。
実は、階層的には私立一貫校の親とほとんど同じになってしまってる。
東大の親と慶応大の親の収入比較しても、平均では東大親の方が上なのと似た現象。

仮に公立進学校を復活させても、より所得の高い階層の子弟が低廉な費用で
高校教育を受けられるだけになるわけ。むしろ、格差を助長、固定するばかり。

したがって、金持ち階層は私立中に行ってもらって税金の消費を低く押さえて社会貢献し、
公立中高により多く投入した方が貧乏人にとってはよいのだよ。
で、公立中高の1流大学進学実績確保は、高校内で進学特別クラスや理数科を設けてそこで
しっかりやれば、低所得階層の子供でも希望が持てることになる。

金持ちは私立に行ってもらった方がいいんだよ。
477実習生さん:2007/11/11(日) 11:10:44 ID:bVV7y2+q
県内で活躍している芸術家の一部は県立トップ校が多いね。
家庭教育が単なる学習にかかわらず、文化レベルも高いということ。
残念ながら昭和50年代の都立では、文化レベルの高いお宅の子弟は
都立高校には少なかったですね。田舎のトップ高校の方が格段に上。
地元に残った医師、教師、公務員、銀行員、芸術家・・・
今現在、その人らの子供には中学に私立を選択しているお宅も多い。
上京して視野の広い価値観を持って帰ったので、私立に対する偏見も少ない。
底辺は相変わらず部活オンリー。殆ど落ちこぼれている。
それでも、私立への偏見や経済的な事情から何がなんでも
県立に行かせたいと内申に縛られ、部活三昧、効果の疑問な塾通いを
させている。
478実習生さん:2007/11/11(日) 11:26:54 ID:bVV7y2+q
決められた勉強は自宅でサクッと効率良く終わらせ、
自分の趣味、興味(好きな勉強)の方向に時間を費やす。
そのような中高生にする為には学習習慣というものが必要。

親が無理やりでも指導するのは小2から小4、遅くとも小6
までに机に向かう習慣をとけさせないと駄目。

地頭の良い子の中には小学生の内なら授業だけで100点取る子もいる。
ゆとりならその割合も高くなっているだろう。
100点ならいくらでも・・・その自信が命取りとなってしまう。
中学からは一度つまずくと、取り返すのに大変な苦労がつきまとう。
小学校での100点常連さん、都会なら中学を受験するという手もあるが、
田舎はまだまだ
「プケラっ!DQN校に中学から逝かせるだって?」な状況。
本来、ゆとりでもなければ帝大まで届くような子が潰れているんだよ。
479実習生さん:2007/11/11(日) 11:41:53 ID:bVV7y2+q
偏差値50台のいなーかの県立高校の進学実績は国公立100名近くに及ぶ、
私の母校なんか偏差値60台後半、入る時はチヤホヤされていても、
国公立なんて二桁がやっと。なんで???

だんだん分かってきたことだけど、田舎には自信を投げ打って
進学指導している先生がたくさんいらっしゃる。
しかし都立の母校は皆無だった。
それに、地方の子が大学に進学するとなると学費、生活費合わせると
親には大変な負担になる。
国公立にいかないと、大学には行けない。
地元駅弁??このまま地元に埋もれるのかな?と危惧する心
が高校からの追い上げ力になっている。


480実習生さん:2007/11/11(日) 11:46:20 ID:25Eh853f
【在日特権】 在日韓国人を対象にした優遇税制を利用。三重県前市部長、1800万円着服か
http://news23.2ch.net/test/read.cgi/news/1194738373/
481実習生さん:2007/11/11(日) 17:21:37 ID:fswB+6iE
親のグチを言う人がいるけど、親が子を心配するのは仕方ないかなとも思うんだよ。

学校の人間っていうのはなんだかんだいって、6年、3年くらいしか面倒みないわけだよね。
卒業してしまえばおしまい、後はそいつが犯罪者になろうと学校は知りません好きにしてください。
そういうものだと思う。

でも親は、子供に対して全責任を負っている。子供がどのように教育を受けてきたのか、結局
全責任を負っているのは親なんだ。学校だって、いざ自分達の手にあまると親を呼び出す。
結局、建前で教育がどうこういっているけど、子供のすべてに責任を負っているわけではない。
しかし、親はそうだ。

そう考えれば、学校の人間が親の批判だか悪口だかをいうのはどうなんだろうね。自分達が
子供の責任を卒業後もすべてみるわけではないだろう?在学中だけ事なかれ主義でどうにか
できればいいのが教師なんだし、いかがなものかなと思った。
482AZMA:2007/11/11(日) 17:46:14 ID:GLrkB6uQ
ゆとり教育を反省?  '07.11.11 日

子供よりまず親を教育せよ。これが教育の第一歩かもしれない。
文科省がゆとり教育を“猛省”。学力低下などの批判から方針転換へ。
ゆとりの中身について保護者らの理解が得られなかったという。
ボクが保護者なら、自分の子供が学校(授業や部活)に長時間拘束
されていることに断固抗議するけどね。
日本の親は子供の成績が人並みであることが何よりも大切。
学校だけでは足りず、塾にまで通わせる。
わが子が落ちこぼれるのがそんなに怖いか。
教育者も親も、学力の国際比較で順位が落ちたといっては文科省を叩く。
このままじゃ国力の低下につながるなんていう。
そんなに勉強ばかりさせて、この国はどこへ行こうというのか。
文科省の学力国際比較データによると、科学的リテラシーで
日本は40カ国中第2位。成績ベストテンはフィンランド、日本、香港、
韓国、リヒテンシュタイン、オーストラリア、マカオ、オランダ、チェコ、
ニュージーランド…と続く。
経済的に二流、三流の小国ばかりである。
アメリカ、ドイツ、フランス、イタリアといった一流先進国は
ベストテンに一つも入っていない。
勉強以外にやることがたくさんあり、ムダな勉強をしなくても
経済力が高いことが先進国の証だから、当然の結果である。
学力順位に一喜一憂する先進国(?)は日本だけではないか。みっともない。
このままじゃ先進国でどこもやっていない週6日授業に
逆戻りするんじゃあるまいか。
この国は働きすぎと詰め込み教育の問題だけはどうしてもうまくいかないのだ。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~azma/iori/tonse/new/tonse.html#071111a
483実習生さん:2007/11/11(日) 19:18:49 ID:uBve3Ge+
今もこんな熱心な先生っているんだ・・・
http://www.yourfilehost.com/media.php?cat=video&file=1982332148.wmv
484実習生さん:2007/11/11(日) 19:20:04 ID:ENCv0mem
総合的な学習がうざい件
485実習生さん:2007/11/11(日) 20:21:48 ID:MS/a+nkM
>>482
所々で皮肉の印を推してる時点で説得力が半減してるぜ
486実習生さん:2007/11/11(日) 21:35:10 ID:2H+dzMmV
>>482
>フィンランド、日本、香港、韓国、リヒテンシュタイン、オーストラリア、マカオ、オランダ、チェコ、 ニュージーランド…と続く。
>経済的に二流、三流の小国ばかりである。
>アメリカ、ドイツ、フランス、イタリアといった一流先進国は

??
つっこみどころ満載だな
487実習生さん:2007/11/11(日) 21:41:31 ID:2H+dzMmV
ミス再び 教員採用試 批判相次ぐ (沖縄)

 二〇〇八年度県内公立学校教員採用一次試験で、新たに「中学技術」と「高校地歴」の二科目三問で正答ミスが分かり、
県教育庁は六人の追加合格者を発表した。同庁は先月末に受験者の指摘を受け、試験問題の解答をすべてチェックし、
百九十七人の追加合格者を発表したばかりだった。しかし、ミスが再び見つかった。同庁のずさんなチェック体制や
解答データの管理で内規違反も明らかになり、受験者や現場の教諭からは「試験の信頼性が揺らぐ」などと批判の声が上がっている。
488実習生さん:2007/11/12(月) 02:02:31 ID:Qh5w8uJR
ようするに、

・子供にそんなに勉強させてどうするの?

・子供を毎日学校・塾にいかせてて、彼らにとって楽しくもない勉強をやらされ
 へとへとにならなければいけない国を先進国といえるのか?

・むしろ、ゆとり教育の形こそ、日本が本当に先進国になったということなのに・・・

ということではないかね。
489実習生さん:2007/11/12(月) 09:19:44 ID:xIvS29FT
ゆとりVS詰め込み、という二項対立の構図で捉えるからおかしな事になるんじゃないのか?

教師から生徒への一方的な知識の伝達、これを詰め込みとするならば、
どんな教育でも詰め込みは発生する。必要不可欠だ。

一方で考える力、文科省が言う「生きる力」という学力も必要。
このバランスをどうするかが問題であって、どちらかが良くてどちらかが悪い、という論はおかしいと思う。
490実習生さん:2007/11/12(月) 11:02:37 ID:wDZWUDro
>>454
中学生を見てて面白い事が分かった。
小学校の時の担任が怖かったと答える生徒は
全員分数の計算が出来た。

小学校の担任が怖くなかったと答える生徒達の一部に
極端に計算のできない子がいる。


ジュースなどで分数を教わったという生徒もできなかった。
当時はジュースの方に気が向いていたのではないかと
現在の生徒は答えている。
491実習生さん:2007/11/12(月) 11:08:31 ID:wDZWUDro
そもそも詰め込み教育とはナンなんだ?
暗記させる事なのか?

それなら算数や数学で言えば九九ぐらいじゃないのか?詰め込んでいい単元は。
492保健室登校:2007/11/12(月) 12:01:36 ID:brN62ADH
教室や体育館、音楽室などの実習室に入ると、生徒らから暴力などのいじめをうけるため、
教室に入れない、いわゆる保健室登校(とくに中学)。

昔(10年ほど前まで)は、そういう生徒に保健室の先生が「早く教室に戻りなさい」と言っていたのに、
最近は保健室登校を認めてるからなあ…

当時の中学は、保健室登校しようものなら、保健室の先生は「早く出ていきなさい(教室に戻りなさい)」と言ったり、
また、陰湿な教師などは、保健室登校などをする生徒に対し「避難して」とか、
学級通信や学年通信などで「こんなバカなこと(保健室登校)をする生徒がいますよ」
と、悪者扱いにされるほど叩かれたんですがね…

今、中学を中心に、悪者扱いどころか、反対に、学校世界は保健室登校や専門家によるカウンセリング、適応指導教室などを認めている(無理に扱うと遺書を残して夜中の教室などで自殺に走りかねないため)だけに、
昔、中学生の頃に、保健室登校などを批判されたり、また、教師による陰湿・暴言攻撃を受けた生徒(もう30歳以上になってるはずだが)は、どう思っているのか?
もしかしたら、当時の教師や今の教育システムへ恨みを持っているかも知れない。
今の教師(できれば既に定年退職した当時の教師にも)・管理職の人に、「昔の先生は、そういう言動・行動をしていただけに、どう思いますか?」と、質問したい。
493実習生さん:2007/11/12(月) 12:17:28 ID:gjTQMe4B
>>489
がいしゅつ
494実習生さん:2007/11/12(月) 12:39:20 ID:VNk0uaoG
>>488
ゆとり教育=先進国と言いきれる?

ゆとり教育にしたらこの先日本は次第に学力低下になってモノを生み出す力もなくなる
日本経済も悪化
税金up

日本はそれ以外で他国から求められる何かがあるのか?

手を抜いて良いことなど一つもない
後が苦しくなるだけ
495実習生さん:2007/11/12(月) 13:23:07 ID:hbJURSGr
近い将来戦争が起こったとき、徴兵する為の先駆け。
それがゆとり教育。

今はいわばヒナの仕分け段階。
496実習生さん:2007/11/12(月) 19:13:50 ID:/On7eQ0P
ゆとりなんか関係ねえ!!

とりあえず援助交際を認めろ!!
497実習生さん:2007/11/12(月) 20:48:02 ID:6jbB3g4u
これが今の子供達の現実です
http://game13.2ch.net/test/read.cgi/poke/1194695091/

教育者なら是非御更正を
498実習生さん:2007/11/13(火) 01:33:39 ID:1GAWLfX+
>>491
詰め込みとは何か?
よくいわれているのは、「テストのための勉強」。テストがあって膨大な試験範囲が提示されて、
ひたすら暗記する。テストが終わればすべてそれを忘れる。そういうことが学校で行われる。
学校の勉強とは学校の試験でいい点数をとるための勉強であり、勉強なんて社会では何の役に
もたたないなんていわれる。

まぁ、そういうのが詰め込み教育かと思う。

そういう批判にたってでてきたゆとり教育が、勉強時間数が少なかったり、知識の量が少ないのは
当たり前で、そこを指摘するのもなんだかなぁとは思ったりする。

>>494
詰め込みが先進国だとはいえないということと、
ゆとりが先進国だということは同じことではない。

つまり、先進的な教育とは一体なんだろうか?という点が問題。

他の方もいっていたけど、一定のつめこみ教育も必要だけど、一定のゆとり教育も必要だ。
勉強時間は増やすことも必要だけど、減らすことも必要で、その兼ね合いをどうすればいいかが
課題になるかと思う。
499実習生さん:2007/11/13(火) 02:39:20 ID:g3FKmb7j
>>495
昔と違って戦争が始まったからといって素人かき集めても何の戦力にもならないんだがな。

お前の頭の方がゆとりなんじゃね?
500実習生さん:2007/11/13(火) 02:59:06 ID:2UC55nAE
「ゆとり」と「教育」という矛盾するものを一緒にしようとしたことに無理がある。
教育というのは人間社会をぎすぎす忙しく競争に駆り立てるためにつくられたようなものだ。
501実習生さん:2007/11/13(火) 03:20:10 ID:qkvWJ18a
>>499
ゆとりを語る以上低俗な言葉はヤメロ
502実習生さん:2007/11/13(火) 09:18:39 ID:fu8VcHRL
>>498
テストのための勉強は悪いとは思わない。しかしテストの内容は問われるべきだと思う。
ひたすら暗記させる為のテストはあまり意味がないと俺は思う。
ようは知識中心主義がいけないということか?

知識の量を測るテストとその得点を取るためにする勉強方法が
社会で役に立たないのは当たり前だしな。

503実習生さん:2007/11/13(火) 09:34:28 ID:fu8VcHRL
>>498
算数の九九は丸暗記させないといけないが
関が原の戦いは1600年と暗記する事に意味があるかと言う事かね?

確かに意味は無いよな。「社会に出て役に立たないだろう」と言われれば
俺はそうだと答えるよ。
504実習生さん:2007/11/13(火) 18:50:23 ID:Dl1wRwm4
>>503
>関が原の戦いは1600年と暗記する事に意味があるかと言う事かね?

あるよ
505実習生さん:2007/11/13(火) 18:59:35 ID:Dl1wRwm4
【風】「ゆとり」が放棄した「教育」

 昨日は親のしつけの問題に関するご意見を紹介したが、一方で国の施策を批判する声も届いている。
一昨年に退職した公立高校の元校長からは、「ゆとり教育」が学力低下をもたらしたと訴える手紙が寄せられた。
 《学力問題のツケは高校にまいります。いわゆる底辺校の生徒は、分数の足し算ができず、アルファベットが書けず、「縄文時代」という字が読めません》
 中央教育審議会の部会が今月7日に了承した「審議のまとめ」は、ゆとり教育路線の反省点に初めて言及した。
昭和50年代以来減り続けてきた小中学校主要教科の授業時間は、平成23年度にも実施される改定学習指導要領で増加に転じることになった。
 《これまで子供の学力が低下しなかったのは、分からないところは塾で、それでも駄目なら家庭教師に、という時代だったからです。
最近の経済情勢の悪化で教育費が圧迫される家庭が増えたことが学力問題を顕在化させたのです》
 もちろん、冒頭の手紙に出てきたような生徒たちのためにこそ、「ゆとり教育」が必要という見方もあるだろう。
そもそも、彼らはどこで勉強につまずいてしまったのか。この元校長に尋ねてみた。
 「本来、勉強は訓練です。苦手な子でも、何度も繰り返し書かせ、読ませれば、必ずできるようになる。
ゆとり政策のもと、こうした指導をする先生が少なくなり、小学3、4年くらいから授業にもついていけなくなったようです」
 手紙の中で元校長は《勉学より遊び、規律より放縦を好む子供に対し、生活習慣を身につけさせ、
生きるために必要な訓練を施す。それが教育だったはず》とし、《この4半世紀、ゆとり教育と称して日本の教育はこれを放棄してきた》と主張する。
 これまでに元校長が勤務した高校の中には、数学の授業で2けたの足し算、引き算を教えざるをえない全日制の普通科校もあったという。
 《世界史を履修させていない高校が問題になりましたが、それは天国のような話。
せめて買い物をしたときにつり銭の間違いに気がつくようにしてやりたい。それが底辺校の現実なのです》(松)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071113-00000145-san-soci
506実習生さん:2007/11/13(火) 19:08:09 ID:1fxQLvAO
日本を侵略する朝鮮人
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1519629

ゆとり教育は朝鮮人の陰謀
507実習生さん:2007/11/13(火) 20:10:05 ID:WngJ80VQ
Fラン大学で英語の一が書けないやつがいる
ONEってスペルを間違えるらしい
中学高校と何してたんだろ
508実習生さん:2007/11/13(火) 23:11:09 ID:aWOVK+CF
ゆとり教育=世界に一つだけの花(昔流行ってたあのウタ)と脳内変換してしまう。嫌いだ、あのウタ。
509ボクサン:2007/11/13(火) 23:15:26 ID:RdxJ53mA
分からない事はさ。俺ぐらいの年になれば
ネットか図書館・本屋などで金使わないで仕入れるって
感じだけどな。

分からない事とかを自ら調べないとな。
誰も教えてくれないし。

そこから、学ぶものだと考える。
510ボクサン:2007/11/13(火) 23:17:10 ID:RdxJ53mA
>>508
世界で一人の信念がないと駄目だろ。
まわりに流されて同調する奴は駄目なんじゃね?

信頼出来る人作らないといくないけど。
511実習生さん:2007/11/13(火) 23:29:04 ID:1GAWLfX+
>>504
年号をなぜ暗記しなければならないのかがはっきりしていないのが問題なんですよ。

詰め込み教育では、年号を暗記しなければならない理由は、生徒にとって「テストにでるから覚えなくて
はならない」というものだった。〜が〜年におこったかを問うような質問が多く、とにかく年号と
出来事、その説明を暗記することが生徒の目的だった。暗記すりゃ点数でるんだから。
もちろん、歴史の好きな生徒は小説を読むように興味深く勉強をしたのだろうが、そうでない生徒にとって
歴史は単なる暗記科目でしかなかった。

ゆとりでは、歴史の好きでない生徒に少しでも歴史を好きになってもらおうと、暗記に関わる部分を廃し、
その出来事について考えさせるような教育というのを目指したかと思う。結果論はご存知のとおり、
年号を勉強する必要がないので、いつ何がどうしておこったのかを暗記していない生徒が増えたのは事実だが、
詰め込みゆとりいずれにしろ問題があったのは事実。

もちろん、年号を覚えるべき理由はある。年号を暗記する理由は1600年に関が原の戦いがあると知っていれば、
世界史を学ぶとき、世界と日本を比較して、日本がいかに遅れているのか進んでいるのかわかるという利点はある。
その国がどのように歩んできたのかが色々とわかるのだろう。

だがまぁ、詰め込みだろうとゆとりだろうと生徒はそんなことに興味はなく、結局はテストで落第さえしなければいい、
あるいはどうだっていいからいい点がとれれば推薦入試につかえる程度にしか考えていないのも事実。色々実態を
みて考えないとまずいことではないかね。

512実習生さん:2007/11/13(火) 23:35:35 ID:GbgcXtRw
「詰め込み教育」は悪意ある造語だね。
要するに教師が「詰め込み」でしか教えられなかっただけの話。
513ボクサン:2007/11/13(火) 23:35:50 ID:RdxJ53mA
暗記というより時代背景とか
そこでの生活とか現代社会に生きる人たちの生活に生かせる
ヒントとか学べばいいんじゃね?

それこそ、歴史学習の意義だけど。

パールハーバー→ミッドウェー→空襲→原爆→敗戦
という事実だけでなくその出来事をどう生かしていくかとか

何でこのような事態になったのかその前後や中身も含めて
考えられる歴史学習に出来たらいいのにね。

世界史も世界の出来事から、今の社会で生かせることとか
取りいれてみたい要素とかとか考えられれば最高だと思う。

だから、ゆとりは必要。
514実習生さん:2007/11/13(火) 23:37:51 ID:QVdQIAJK
>>511
>詰め込み教育では、年号を暗記しなければならない理由は、
>生徒にとって「テストにでるから覚えなくてはならない」というものだった。

解の公式を使わなかったから要らない
といっているの同レベルだな
もっと想像力(創造力)を働かせなさい
515実習生さん:2007/11/13(火) 23:39:18 ID:1PiBYAh8
論述テストをやった方がいいと思う。
「選択肢を選べ」とか「〜の名称を答えよ」は理解できてなくても解ける。
小論文もいいかも。
516ボクサン:2007/11/13(火) 23:41:10 ID:RdxJ53mA
>>512
工業生産大量消費時代にのっとった学習方法として
国家が進めたし、もともと、国民を奴隷かするための
教育勅語、国家動員法、治安維持法、国民学校令だったわけだからな。

教師に限らず今の団塊とか固定化された価値観である事は一緒。

俺ら世代や、鬼畜国家企業もその点は同じ。

自己主張しない風土とか長時間奴隷の恩恵なんてのもまさにそうだろう。
全てにおいて主体的にという観点が欠けている。
517ボクサン:2007/11/13(火) 23:43:08 ID:RdxJ53mA
大学にいかないとそういう学習出来ないのがあれだよね。

俺も通教の学習→教員免許取得→採用試験の勉強とかで
結構この鬼畜国家体系化できるようになってきたかも。
518実習生さん:2007/11/13(火) 23:43:15 ID:XTPvNxWn
詰め込みになるのは入学試験がそういう技術を求めるからだろう
教師の教え方のせいばかりにしてもね
519実習生さん:2007/11/13(火) 23:44:46 ID:XTPvNxWn
>>515
採点が面倒くさいのだろう
結局入学試験がかわらなければいけない
520ボクサン:2007/11/13(火) 23:46:08 ID:RdxJ53mA
ゆとり
自ら学び自ら考え主体的に判断しよりよく問題を解決をする
資質や能力

健全な批判力判断力…全てにおいてこれをこの国実践できたら
まともな国家なんだけど。
521ボクサン:2007/11/13(火) 23:49:17 ID:RdxJ53mA
指導体制・教育予算…全てにおいて

まあ、この社会吠えているナベツネとかアフォ政治家
全てにおいて詰め込み教育を受けていたやろうどもだろう。

だから、雨公のいう事何でも聞くみたいなアフォな事やっているんだよ。

指導者側もそれを実践できている人間が限りなく少なかったのもそう。

いつものとおりその場限り、アフォ世論に流される。
軸がないビジョンがない。
522ボクサン:2007/11/14(水) 00:08:48 ID:TfEVTSjh
趣味だ(こんな鬼畜国家じゃやらないけど子育て)
運動、食事、休暇、恋愛…あらゆる事バランス含めて
やるにはゆとりないと出来ないだろ。

ぷ〜ちゃんの俺は今それを実践こころみているところだ。
523実習生さん:2007/11/14(水) 00:16:44 ID:XTgOtCNK
もしかしてヤッホモ?
524ボクサン:2007/11/14(水) 00:18:57 ID:TfEVTSjh
いろんなスレにはびこっている馬鹿いるんだな。
525実習生さん:2007/11/14(水) 00:22:36 ID:XTgOtCNK
当たりかw
526ボクサン:2007/11/14(水) 00:24:12 ID:TfEVTSjh
何喪前教育板までいたのかよ

まあ、結構お暇そうなねら〜みたいで。楽しそうだな。
527実習生さん:2007/11/14(水) 00:26:16 ID:XTgOtCNK
残念ながら、教育関係の仕事についてるもんでね
528ボクサン:2007/11/14(水) 00:28:27 ID:TfEVTSjh
へ〜。

まあ、喪前が充実しているならいいよ。
あのスレ(くだらね〜煽りあいスレ消えたよね)15ぐらいみたいに
いったけど。

バッド君とかいたっけ。

529ボクサン:2007/11/14(水) 00:30:12 ID:TfEVTSjh
教育関係か?先公じゃないよね。
塾とか。

塾なんて不安療法みたいなカルトみたいなもんだろ。

まあ、漫画みたいな授業する奴いるらしいな。

530実習生さん:2007/11/14(水) 00:32:59 ID:XTgOtCNK
それが先公だったりしてw
531ボクサン:2007/11/14(水) 00:34:39 ID:TfEVTSjh
先公ですか。

いいよね。年寄りの先公はいつでも辞めれて退職金とか
共済とかめどつくし。

若い人なら大変だな。
532実習生さん:2007/11/14(水) 00:41:09 ID:XTgOtCNK
まだ年寄りでもないけどね
次のってこれを言ったらまずいな
いろいろとあって、仕事を続けていくのも大変なんだよ

ヤッホモの社会人歴って、二ヶ月程度の臨時的任用ってやつだけ?
それよりはずっと長く同じ職についてるけどね
533ボクサン:2007/11/14(水) 00:46:12 ID:TfEVTSjh
まあ、そんな嫌じゃないならいいけどね。

更新制とか、アフォ親とか国とか管理職と仲良く出来るような奴ならね。

俺なんて部活なんて何でやるわけ??いらねえじゃん。

とっとと帰って自己流の授業で適当な事やればいいよね

って主義だから、ご存知のとおりガキとかいないし
職失ったらどうしようって人間じゃない(なかったのが)
よかったんだろうけど。

534実習生さん:2007/11/14(水) 01:08:44 ID:XTgOtCNK
>更新制とか、アフォ親とか国とか管理職と仲良く出来るような奴ならね。

親はこないなぁ
管理職も目に見えているわけじゃないし

>自己流の授業で

これがまた、それが通用したりして

そんな職場だよ
ヤッホモが無能を理由にクビになった職場とは随分違うねw
535ボクサン:2007/11/14(水) 01:13:03 ID:TfEVTSjh
中高のほうが専門教えるというので教師という仕事するなら
やりやすいかもね。中学は荒れとか、部活とかありそうだけど。

小学校都市部倍率低いし、講師もなりやすそうだし・・・
という事できたけど、細かい生活指導だ、給食だ。

自分も興味ない分野ばっかだし。うざかったな。
遊べばいいだけかと思ったのに。
536ボクサン:2007/11/14(水) 01:15:52 ID:TfEVTSjh
>>534
ガキ作ったり無駄な負債(住宅とか手出したり)してないの?

ぷ〜太朗できる親族とか。

そういうのなかったら。俺みたいに生きるのも一つかもね。

537ボクサン:2007/11/14(水) 01:36:16 ID:TfEVTSjh
>>534
あと来た地域凄い保守層の残る地域。
校長先生は偉いみたいな。
538ボクサン:2007/11/14(水) 01:37:37 ID:TfEVTSjh
そろそろ寝るという事で。
539実習生さん:2007/11/14(水) 06:24:03 ID:jAkP+Pqx
>>538
二度と来るな

お前のオナニーDVDじゃねーぞここは
540実習生さん:2007/11/14(水) 11:08:10 ID:tdvT7brO
>>511
>世界史を学ぶとき、世界と日本を比較して、日本がいかに遅れているのか進んでいるのかわかるという利点はある。

つまり関が原の戦いがどんな物だったかの知識が必要だということだよね。

>だがまぁ、詰め込みだろうとゆとりだろうと生徒はそんなことに興味はなく、結局はテストで落第さえしなければいい、
あるいはどうだっていいからいい点がとれれば推薦入試につかえる程度にしか考えていないのも事実。

つまり、1600という数字を知っていれば落第しないというのが問題なのか?


歴史の知識は文字の暗記ではなくて
いろんな状況で使える知識でないといけない訳だろうけど
この間の線引きをどうするかってことが一番難しいようだな。

テストは一斉にしないで、部分部分、できるだけ詳しい出題でいいと思う。
後、先生がテストを作るのではなく
テストは別組織で作成、運用はした方がいい。
541実習生さん:2007/11/14(水) 11:16:18 ID:u0mQNAo4
教師「最近の生徒は馬鹿ばっかりだから俺の授業を全然聞いてくれない」
「それはあなたが無能だからじゃないんですか?」
教師「そんなわけないだろ。今は少年犯罪が戦後最大になってるくらい子供のモラルがないんだから」
「少年犯罪は戦後減少傾向にあるから安心して構いませんよ。質も凶悪化してるわけでもありませんし。今では窓ガラスを割る生徒もまずいませんしね」
教師「しかしそうは言っても馬鹿な生徒は俺じゃ教えられないよ。そうじゃなくたって全員が上位層じゃないんだから」
「ここには偏差値60以上の生徒しかいません」
教師「でもさ、全員が意欲ある生徒とは限らないじゃん」
「大丈夫です。意欲のある生徒のみを厳選しましたから」
教師「厳選してもらってもさ、こっちは事務で忙しいんだよね」
「授業だけに専念していただいて結構ですよ」
教師「でもさ、ゆとり教育で授業時間が足りないし…」
「ならば時間を増やしましょう!」
教師「増やしてもらって悪いんだけど指導要領があるし…」
「指導要領を気にせずやっていただいて構いません」
教師「保護者からクレーム来ない?」
「来るはずがありませんよ」
教師「それでもやりたくない」
「死ね」
542実習生さん:2007/11/14(水) 12:30:24 ID:vscWc671
>>541
よくわからない創作
543実習生さん:2007/11/14(水) 12:42:48 ID:8pYXyDcP
>>541
痛烈な皮肉だな。実はこれに似たケースが実際にあったらしい
544実習生さん:2007/11/14(水) 13:26:52 ID:vscWc671
545実習生さん:2007/11/14(水) 13:47:26 ID:ymrPK52q
教育の内容を中々きめられなくて錯綜してるって認めろや。
そういう状況の中で教師なんて職業をやってるってな。
546実習生さん:2007/11/14(水) 21:19:50 ID:M4qbcMVT
http://b.freepe.com/bbs.cgi?id=watawata1236&pn=01
小学生もメル友掲示板に書き込みする時代なんだな・・・orz
俺が小学校の時はケータイなんか持ってなかったのにな(´・ω・`)
547実習生さん:2007/11/14(水) 21:50:25 ID:tVV57MSc
<傷害>女性教諭に暴行 中2男子を逮捕 神奈川
11月14日11時34分配信 毎日新聞

 女性教諭を殴って胸の骨を折る重傷を負わせたとして、神奈川県警小田原署は14日、同県湯河原町立湯
河原中2年の男子生徒(14)を傷害容疑で逮捕した。教諭は4週間の重傷。男子生徒は「間違いありません」
と容疑を認めているという。

 調べでは、男子生徒は6日午後3時半ごろ、同中体育館で卓球部の指導中だった女性教諭(27)の首に腕
をまわして中庭まで連れて行き、芝生の上に投げ倒して覆いかぶさったうえ、ひじを右わき腹に押し付けたり、
胸を殴るなどした疑い。

 この男子生徒らは当時、部活動の邪魔をするため体育館を施錠。女性教諭が鍵を外していたところ、男子
生徒が鍵を取り上げてもみあいになり、暴行に及んだという。男子生徒は止めに入った教諭も殴るなどした。

 同中の城(たち)啓二校長は「1年生のころから指導を続けてきたが、今回は許せる範囲ではないと考えて
被害届を出した。指導が通じなかったのは残念」とコメントした。

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071114-00000031-mai-soci
548実習生さん:2007/11/14(水) 21:56:23 ID:nz0yuw/k
今は教師も生徒もクソ
日本の未来は\(^o^)/オワリマシタ
549実習生さん:2007/11/15(木) 01:04:07 ID:dKlW3mRJ
>>514
> >詰め込み教育では、年号を暗記しなければならない理由は、
> >生徒にとって「テストにでるから覚えなくてはならない」というものだった。
>
> 解の公式を使わなかったから要らない
> といっているの同レベルだな
> もっと想像力(創造力)を働かせなさい

言いたいことはわかるが、現実をみろ。生徒がほしいものは
テストの点であって、知識ではないんだよ。

商業ベースの通信教材をみてほしい。「うちの教材をとってくれれば
点数が確実にあがります」とはかいてあるけど、「うちの教材をとってくれれば、
歴史に詳しくなります」とは一言も書いていない。矛盾するが、歴史に詳しくても
点数がとれなきゃ意味ないし、歴史に詳しくなくても点数がよけりゃいい。

それは詰め込んでいた時代もゆとりを目指す時代も同じこと。

結局、生徒の望むものはその程度。それをよくみて考えないとどっちみち
意味がない。
550実習生さん:2007/11/15(木) 01:11:27 ID:dKlW3mRJ
>>540
俺のいいたいことは、生徒っていうのは要領よく点数だけとる方法を求めてますよ
ということ。昔のどらエモンに暗記パンなんてものがでてきて支持されたように、
いつの時代の子供も、ほしいのは点数であって、知識ではない。

1600年に何がおこったかなんて連中にはどうでもよかったりするんだな。

もちろん、学問としてみれば、あなたのいうように1600年と関が原の戦いがあって
1603年には江戸幕府成立っていうのがわかっていると、同年の西洋宗教は、
宗教改革が叫ばれていたほど堕落していて、幕府がキリスト教を禁じたのは当然の
ことだったとか、そういうことがわかったりはするし、グローバルな観点から歴史を論理的
にみれると思うよ。美しいことじゃない?

でも、大半の生徒にとって、そんなことはどうでもいいし、大人たちさぁ、そんなことどうでも
いいから点数くれよっていうのが彼らの本音。その点をふまえないとどっちみち意味ないだ
ろうなって思うんだよね。

ゆとりでも詰め込みでもそういう本質は大してかわらんよきっと。
551実習生さん:2007/11/15(木) 11:46:46 ID:6C9g099G
結局は勉強も部活も大切(文武両道)で、縛りもほどほどが一番良いということだよね。

自分が働いている私立の学校は勉強第一主義。確かに受かる大学のレベルは上がるけど弊害もまた多い。
精神的に病んでしまった子を沢山見てきたよ。精神的に病ませるような教育をし続けてきたことに、自分のことながら
恐怖を感じる。

自分は公立の学校で学んできたから、(私立学校に比べて)何もしてくれない反面、自由にさせてもらったなという思いがある。
この自由こそが大切だったんじゃないかな。もちろん、自由すぎるのは駄目だ。でも、必要だ。

自分は私立の教師になるまで、私立学校でエリート教育を受けさせることが子どもにとって良いものだと思っていた。
それは間違いだったと今なら言える。自分に子どもができたら、自分は公立の学校に行かせる、自由を与えたいから。

もちろん、自由を使いこなしてもらうためにも適度な刺激は与えるつもりだ。この適度な刺激も勉強第一の私立より、
公立の方が上手に与えていると思う。
552実習生さん:2007/11/15(木) 17:26:19 ID:IW19Yq6B
>>549-550
暗記が支持されてるわけねーだろwww
高校受験の学習塾でも大学受験の予備校でも歴史(地理も)因果関係で理解させてるんだから。
553実習生さん:2007/11/15(木) 18:06:48 ID:sYBN9Pro
☆高校生の知的劣化と少子化を解決する☆
http://school7.2ch.net/test/read.cgi/edu/1140180249/l50
高等学校必修科目未履修問題総合 4時間目
http://school7.2ch.net/test/read.cgi/edu/1162904019/
なぜ学校ではマスコミのウソを教えないのか?
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/soc/1186555284/
一番悪いのはマスコミである。
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/mass/1175259315/
マスコミが日本を駄目にしていると思うスレ
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/mass/1189803427/
□ なぜ左翼は高学歴が多いのか LEFT IS SMART □
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1186135417/
悪政治家 ↓  左翼フェミ ↓ 悪政治家
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/mayor/1175827473/
なぜ日教組と社民党と朝日新聞とテレビ朝日には性犯罪者が多いのか? 3
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news2/1159091124/l50


554実習生さん:2007/11/15(木) 20:17:25 ID:ivb4lGgj
>>552
お前も人の話のわからない奴だな。暗記がどうこうという話じゃないんだよ。

こうすりゃこうなるって教えて、彼らに役立つ学問を教えたって喜んで
いるのは教える側の話。

こうすりゃこうなるってことだけを何も考えず暗記して、点数がとれました
志望校にいけるかな、っていうのは教わる側の話。

教わる側がその程度の人間なんだから、教える側が詰め込みだの
ゆとりだの言っていても結局どうにもならない。連中の目的は単位・
成績・進路。学問自体には興味はない。

そういう部分をみないで教育教育叫んでいても仕方ないでしょ。
今も昔もこれからも、教育や学問なんていうのは、結局実際に勉強する側から
は、進路決定の手段以外の何者でもなく、たいして理解興味のわくような
ものではないということ。

授業時間を増やすことが本当に彼らのためになるかどうか、考えた
ほうがいいよ。
555実習生さん:2007/11/15(木) 23:55:50 ID:hmnmr2z8
ゆとり的なものの考えにも最低限の知識は必要。
1600年関ヶ原の戦いくらい知っておけよ。
556実習生さん:2007/11/16(金) 02:22:43 ID:Abco3cNS
>>555
いや、それゆとりでも教えてますから
その言葉そっくりそのまま返してやるよ
557実習生さん:2007/11/16(金) 03:10:33 ID:weL4o92w
その目気色悪すぎ。バケモン。身障。DQN男。死ね。その目気色悪すぎ。バケモン。身障。DQN男。死ね。
その目気色悪すぎ。バケモン。身障。DQN男。死ね。その目気色悪すぎ。バケモン。身障。DQN男。死ね。
その目気色悪すぎ。バケモン。身障。DQN男。死ね。その目気色悪すぎ。バケモン。身障。DQN男。死ね。
その目気色悪すぎ。バケモン。身障。DQN男。死ね。その目気色悪すぎ。バケモン。身障。DQN男。死ね。
558実習生さん:2007/11/16(金) 09:07:07 ID:/2rnyean
>>550
>でも、大半の生徒にとって、そんなことはどうでもいいし、大人たちさぁ、そんなことどうでも
>いいから点数くれよっていうのが彼らの本音。

大半の生徒がそう思うのは当然だと思う。
人間なんてそんなもんだから。

だから、教育者の方からは
「アホか。本質が分からない生徒に点数がやれるか。」
と言わなければならない。

役に立たない知識しか持ってない人間に
世の中は正当な評価を与えるわけにはいかないから。

一番いけないのは
理解してもいない生徒や学生にも
留年を課さない、単位を与えるなどの行為を行う教育者の方ではないか?
559実習生さん:2007/11/16(金) 09:12:02 ID:/2rnyean
>>552
大半の塾などでは丸暗記を進めている。
「いい講師とはうまい暗記方を教える講師だ」という風潮がある。

講師の売りは
「どうだ、この暗記方は。学校の先生や他の塾の講師では
この暗記方は教えないぞ。」
と生徒にどんどんアピールする。

また、生徒もそれを信じて
「やっぱりこの塾の先生はすごい!」
「学校の先生よりずっと分かりやすい!」
と思い込む。
560実習生さん:2007/11/16(金) 09:14:56 ID:/2rnyean
>>554
成績や進路はその人間に対する評価の重要な部分。
つまり、生徒は自分の評価を上げるためにいい成績が欲しいのは当たり前。

問題は、暗記程度しかできない生徒にいい成績を与えることだと思うよ。
561実習生さん:2007/11/16(金) 12:38:56 ID:It2pM0l9
>>560
でもその「たかが丸暗記」が得意な人間の方が一般的には使えると言う事実。
結局、教育は奴隷製造システムだから、そんなに期待しても無理だぜ。
562実習生さん:2007/11/16(金) 15:27:13 ID:hQfhclEp
>>554
「学問に興味がわく授業」ってどんなのだよ。
第一、教師にそんな授業ができるほどの能力があるのか?

>>559
どんな教え方をすれば納得行くんだ?
563実習生さん:2007/11/16(金) 17:57:38 ID:QTxFOFYC
ゆとり教育って欧米の真似をしたわけだよね?
日本には欧米と違って漢文、古文、とかあるんだから、
そこにゆとりっていうのは問題があると思うな・・・
564実習生さん:2007/11/16(金) 18:29:02 ID:UhS4WM0F
ゆとり教育やめるんだろ? ならば
平成10〜11年の学習指導要領改訂以後に
採用された「ゆとり教育要員」は全員クビに
しようじゃないか。
565562:2007/11/16(金) 19:35:58 ID:hQfhclEp
逃げたか。
566実習生さん:2007/11/16(金) 21:38:40 ID:YuXmq1LB
>>562
は。学問に興味のわく授業をしろなんて一言もいっていない。
生徒は学問には興味がなく、点数にしか興味はないってこと。

生徒の納得のいく教え方というのは、あっさり点数のとれる教え方。

ようするに、学問に力をいれるのもいいけど、生徒からみればそういう
需要がなく、そのへんにギャップがあるのでうめることも重要だろうと。

ただ、おまいには俺等の「生徒は学問でなく、成績のみを望んでいる」
なんて話が理解できるとは思えないからいちいちレスしなくていいよ。
567実習生さん:2007/11/16(金) 21:41:34 ID:YuXmq1LB
>>561
そう。たかが丸暗記、されど丸暗記という格好で、
詰め込み教育で評価を叩き出す人間にもそれなりに価値がある。
無論ゆとり的な、学問の本質を見極めようと努力するのにも価値がある。

それをいいだしたら無価値な人間などいないって話になってしまうから
つっこまないが、どのような教育にもいい点はあるし、悪い点もあると
考えるのが普通だろうね。
568実習生さん:2007/11/16(金) 22:10:43 ID:fYac/65z
教員採用試験でも答申や指導要領の丸暗記を
しておかないと通るのは難しいしな。
569実習生さん:2007/11/16(金) 22:14:55 ID:PU5pRaQo
「格差問題を解決するために教育方法はどうあるべきか」←レポート課題なんですけど、いまいち結論を出せません。(「教養」を身につけさせる事なのかなと思うのですが…)大まかでいいのでみなさんの意見きかせてください。
570実習生さん:2007/11/16(金) 23:44:52 ID:It2pM0l9
>>569
俺の持論で良いならお話させていただきます。
格差問題は子供に「お金」の話をしないことが元凶だと思います。
それは、親と教育者の怠慢です。ここを疎かにして「自分探し」「人権」などと
言う耳に涼しいことばかりを教えるので、ニート、フリータといった連中が
量産されてしまうのです。つまり本当に「お金」のことが分かっていれば
いやでもいい年になったら「正社員」にならんと後で大変苦労をすると
いうことは理解できて実行できます。
また「お金」の話には投資のやり方なども入りますから、株式などで資産を
増やすことも可能です。(当然損をすることもありますがいまの腐れ利息預金
で極道銀行にただで搾取されるよりマシです。)そして自己責任についても
学べます。これしかありません。しかし教育者などと言う連中はリスクを
取ってこのような本質的なことは教えません、ですから親が教えるしかないのです。
571実習生さん:2007/11/16(金) 23:57:12 ID:It2pM0l9
>>569
もうすこし書きます。しかし親もそのような教育を受けていないから
などと言い訳する奴もいるでしょう。其れはとても愚かな言い訳です
なんといっても可愛いわが子でしょう、本でも読んで教えたらいいんです。
探せばいくらでもいい本はあります。また親が勉強している姿をみせれば
全ての子供とは言いませんが、感じるところは有ると思います。そして
親自身も賢くなり、子供もその知識の耳学問で賢くなるといういい循環
が生まれると思います。
572実習生さん:2007/11/17(土) 00:33:52 ID:bTYbKBon
そもそも必ず働かなくちゃいけなくて、
その経済活動をする前に教育させてるんだから、
経済活動する前に教育するのは何でかというところをはっきりさせなきゃ、
日本人の国民生活の定義があやふやでわけがわからなくなる。
573実習生さん:2007/11/17(土) 01:18:10 ID:soGJVeZ5
>>569
教養を身につけることは、格差社会において、勝ち組になる方法の一つであって、
格差社会を解決する手段ではないと思う。

全ての人が同様に教養を身につければよいが、
それは全く愚かな理想。
現実には頭のいい人もいれば、バカな人もいる。
頭のいい人は頭のいい人なりに、バカはバカなりに自分にあった道を行けばよい。

ところが、今の世の中、バカも無理に高校へ行って、
授業も理解せずに遊んでばかりいる。
バカは高校へ入れる必要なし。職業訓練でもやらせて早く社会に出すべし。

10代で甘い夢を見させすぎてるんだよ。今の世の中は。
子供にもっと厳しくすべきだといいたい。
でないと、甘い夢を見るバカはどんどん落ちぶれてゆくだろう。
574実習生さん:2007/11/17(土) 01:24:55 ID:bTYbKBon
高校までの知識は実社会とはほとんど異なるだろ?
それを高校まで12年間教える意義は何?
575実習生さん:2007/11/17(土) 01:35:37 ID:3kJOijER
>>570
お金の話よりも、人間には物事に対する向き不向きがある、
つまり能力差があるんだってことをはっきり言わないことが問題だと思うけどなぁ。
576実習生さん:2007/11/17(土) 03:21:52 ID:gRQ4vnJD
>>569
階層格差、教育格差の一番の問題点は、
経済的に豊かでない層の家庭、あるいは親の学歴が高くない家庭は、
子どもに高い学歴(学力)を求める傾向が少なく、
それが、さらに格差を生み出すという悪循環に陥る。
蛙の子は蛙というわけだ。

現に、沖縄は全国学力調査で最下位だったわけだが、
失業率はトップ、県民所得もダントツの最下位。
577実習生さん:2007/11/17(土) 06:51:45 ID:yFCzFf6h
また始まった。高学歴の人の、学歴の話題(笑)
すごいですねー高学歴のかたは。どうせ低学歴ですよこちらは
578実習生さん:2007/11/17(土) 06:53:56 ID:HDwsE6nM
【政治】 日本、東シナ海ガス田の試掘示唆→中国「それなら軍艦を出す」…結局、日本は「中間線の日本側での共同開発」一部容認へ★2
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1195242561/l50#tag385


(中国カッコいいよなぁ!武力で恫喝して資源掠め取るなんて) (もう日本人やめて中国人になりましょうよ)
              。o○           。o○
           ,;r―レ、         ,r=-、
          /;;;;;;;;;;;;;;;ヽ       ,ィミミ;;;;;;ヽ
         fr=-、;;;r、;;ノ       ftミ三r,、;;丶
          _lイ Vソィ'        ゙j・´  6);;;;;)
          ヽ.ノ_ ,/7ヽ、      丶ノ_ノ;rヘ
  r−'''"~´i!   /{Vフ"/ ヽr‐'''"~´ i!  fミy'ァ''"^ヽ
  l!日教組 l!   l l! r:ゝ   l 日教組l! Lf〈 l__,j
  l!   l!  _」~i:|__i‐┬ l!!   ,.+-、l_,}__」 ̄l
  l!   (三ヽ--┴'''" ,j l!. l!     `i彡___/
  にエニニニゝニ-‐--i---'''" lUミエニニニニコl_,,,ィ'
579実習生さん:2007/11/17(土) 09:17:26 ID:6ITghzHx
>>559
数学では何でも公式にしたがる奴がいるが
俺はまるで意味が無いと思う。
おおぎ形の面積をやたら公式にして覚えさせるなど。

でも教え方よりもテストの方に問題があるのではないか?
580実習生さん:2007/11/17(土) 09:22:41 ID:6ITghzHx
>>566
それは人がお金にしか興味が無く、働かずにお金が儲からないかなあと思っている。
というのと同じ問題だろ。

必要なのは、働かなければお金が儲からないようにすることだ。

つまり、道具となる知識を持っている生徒にしか点数をとれないようにする。
581実習生さん:2007/11/17(土) 09:24:03 ID:6ITghzHx
>>561
丸暗記が得意なやつって使えるか?
俺の知っている限りでは役立たずばっかりだけどな。
582実習生さん:2007/11/17(土) 09:25:19 ID:6ITghzHx
>>569
格差問題ってなんだ?金持ちと貧乏人がいるのが問題なのか?
583実習生さん:2007/11/17(土) 12:45:01 ID:bTYbKBon
あんたら、へらへらと教育の内容ってこんな感じかなあ?
って感じでしゃべってない?

なんで学校の先生ともあろう方が教育のはっきりした意味と位置づけを語れないんだ?
584実習生さん:2007/11/17(土) 13:23:08 ID:pZBKUK6V
>>569
>「格差問題を解決するために教育方法はどうあるべきか」←レポート課題なんですけど、いまいち結論を出せません。(「教養」を身につけさせる事なのかなと思うのですが…)大まかでいいのでみなさんの意見きかせてください。

教育で格差問題を解決できるはずないと思うけど。
教育制度が充実すればそれで良いかといえば、それを上手く利用しようと思う意識の高い
親の子どもと、夜中に居酒屋に連れて行くような意識の低い親の子どもの格差を広げるだけ。

子どもは親のものなのか、社会のものなのか。
どちらか一方のものであるはず無い以上、親の影響を受けざるを得ない。
かといって、すでに大人になってしまった親をどうこうすることは出来ない。
しようとすれば、20歳から25歳くらいまでの5年程度の徴兵制にでもするしかないだろう。

原始共産原理主義的思想(なんだそりゃ?)ようなもののように子どもを親から
無理やり引き離し国家管理の収容所にブチこむというのなら別だけね。
585実習生さん:2007/11/17(土) 13:24:47 ID:97BselWh
>>581
だったら、会社役所なんかが。東大とか出ている人を欲しがるんでしょうね?
大学入試は丸暗記だけではないけど、丸暗記の部分も大分有りますよね。
586実習生さん:2007/11/17(土) 13:30:55 ID:pZBKUK6V
>>583
位置付けだなんてのは、当人の置かれている立場でかわっちゃうからね。

学校の教師といえども、一面ではサラリーマン。
教育に期待する親がいる。
期待していない親がいる。
学校教育にイデオロギーをもちだすものがいる。
教育周辺ビジネスに関わる業者がいる。
学校を出たばっかりの若者を採る会社がある。
選挙 に利用しようとばかり考える政治家がいる。
587実習生さん:2007/11/17(土) 13:35:54 ID:pZBKUK6V
>>581
>>585
べつに事務処理能力の大小だとか、暗記力の有無を問うているわけでないと思うけど。
(役所なんかは別かもしれないけど。)

どういう教育であれ、それなりの期待や、(言葉は悪いが)投資を受けてきた
人間だ、ということが重要なんじゃないのか。いい大学を出た連中のほうが、なんとなく
話題が豊富だったり、立ち振る舞いが上品だったりするだろ。
588実習生さん:2007/11/17(土) 13:57:20 ID:bTYbKBon
>>586
そんな回答があり得るわけないだろ
何かをやることのその意味を聞いてるのに
受け止め方は人まちまちだ?
周辺的な要素もあります?
馬鹿じゃねぇか
何かをやることの意味が答えられねえじゃねえかよ

そんな馬鹿みたいな考えで教育やってんだな?
589実習生さん:2007/11/17(土) 14:48:09 ID:MRCJNBxY
でも、生涯学習社会になるんでしょ?成人してからも教育を受けられる。
590実習生さん:2007/11/17(土) 15:05:01 ID:s99U6O/a
>>589
生涯教育政策を推し進める。それはそれで大変結構。
大学や専門学校なんかも少子化で、子どもだけを相手にしているのでは
成り立たない。大人相手の講座を当然始める。
じゃ、それを最大限活用するのはどういう連中か。
言うまでも無く、経済的、時間的にある程度ゆとりがあり、かつ
学習意欲の高い層。

夜中に子どもを居酒屋につれていく層は、そうゆう政策をやろうが
やらないだろうが関係ないでしょ。興味ないだろうから。
かといって強制的に参加させるとしたら、それは「徴兵制」だしね。
591実習生さん:2007/11/17(土) 15:10:39 ID:MRCJNBxY
では、階層の低い家庭の子たちに学校は何を教えることができるのだろう。家庭や地域社会と協力して良い生活態度を身につけさせること?
592実習生さん:2007/11/17(土) 15:16:33 ID:s99U6O/a
>>588
そりゃ、第一義的には、人生を豊かに送るためだよ。
一般的な読み書きが出来なければ非常に不便だろうしね。

たとえば、刑務所の受刑囚が読む必要がある文書には
小学生程度の漢字であってもフリガナが振ってあったり
するだろうが、一般公務員が読む文書だとか、役所に
出入りする業者が読む必要がある文書にはそんなものは
あるはずない。最初っから相手にしていないからだ。

より高度な内容にしても、そういう知識や技能があるとない
のでは大違いだ。歴史や地理、科学といった内容にしても、
そうゆう方面での知識や興味を持っているという前提で、
公共的な政策を推し進めていくのだしね。日曜日に美術館に
行くのも、ギャンブルに行くのも、そりゃ個人の趣味の範囲だ。
だが公共政策として「投資」をするのは前者だ。(後者は
投資の対象というよりは前者を維持するために必要な財源)

スポーツだとか音楽だとかにしてもそうだ。

「ゆとり教育」の理念は間違いで無いとい論者も、こうゆう
前提があるからだろう。


593実習生さん:2007/11/17(土) 15:59:11 ID:bTYbKBon
>>592
文に主語がないし
文と文のつながりが悪い
594実習生さん:2007/11/17(土) 19:00:58 ID:QVfzG8Gm
>>593
正面から回答されたら、えらく弱気になるんだねww
595実習生さん:2007/11/18(日) 01:21:18 ID:TKptOxqU
>>593
俺もそう思った
596実習生さん:2007/11/18(日) 07:54:56 ID:C/un0inO
>>585
丸暗記しかできない奴はどんな企業も役所も必要としてないよ。
だからいくら東大出ようとそんな奴は就職活動にかなり困るはず。

>>583
>なんで学校の先生ともあろう方が教育のはっきりした意味と位置づけを語れないんだ?
この部分、かなり抽象的で意味が理解しずらい。

>>588
少なくとも医学部を出た人のほとんどは医者となる能力を身に着けている。
医学部の教育の意味はこれでいいか?
597実習生さん:2007/11/18(日) 07:59:26 ID:C/un0inO
>>591
小学校から中学校までの学校と言われる場所で
重要な役割として子供を管理下に置いておくというのがあるだろう。

子供は犯罪を犯しても罪に問いにくいので
学校が管理して好き勝手にさせないでくれという要求は社会の中にある。
598実習生さん:2007/11/18(日) 08:48:54 ID:uoHrxPex
丸暗記で東大に受かると妄言を吐くやつは低学歴であると自ら言っているようなものだな(プ
理解できた上での暗記でないと意味が無いし、かつ応用力が必要ですから。
底辺私文の延長で東大に受かると思うのが間違い。
599実習生さん:2007/11/18(日) 10:10:25 ID:ivuP1EQX
>>591
なにもできない、というケースが多いだろうね。
教育は福祉じゃないから。

昔からそうだよ。
それとも、徴兵制にでもするの?まあ、受け入れるほうも大変だろうから、
DQN家庭出身者は体力不足だの知能不足だのナンダカンダ理由を付けて
徴兵検査でハジくだろうけどね。


600実習生さん:2007/11/18(日) 10:18:22 ID:ivuP1EQX
言葉が悪かったな。

学校や教師がどうこうするんじゃなくて、学校という環境を通して
本人がどう成長するかどうか、に、かかっているんじゃないのかな。
子どもがある程度の数集まる所というのはいまの世の中学校と
学習塾ぐらいだから。
(だから金を持っている人はそれでもって「良い環境」を求める訳だし、
教員だとかの業界通はその知識でもって「良い環境」を求めるんだし、
上位校には激しい受験競争があるんだろうけどね。)

だた、どういう環境であれ、100%保証は無い。
601実習生さん:2007/11/18(日) 13:46:51 ID:6s/d4f9q
「学問の本質を教える」ってよく言うよ。
物理なんか公式暗記のオンパレードのくせにwww
602実習生さん:2007/11/18(日) 14:58:07 ID:1Sl2W/zR
ま、はっきり言っちゃえば小学校〜高校までの勉強や生活なんかで
個性なんて見つけれるわけないし勉強の本質なんて学べるわけないけどな。
だからと言って、学校行かないor勉強しないてのは馬鹿だけどね。
603実習生さん:2007/11/18(日) 21:35:19 ID:BS5SXpJy
丸暗記すらできずに何が応用かw
604実習生さん:2007/11/18(日) 22:22:34 ID:pvHHDil5
>>601
> 「学問の本質を教える」ってよく言うよ。
> 物理なんか公式暗記のオンパレードのくせにwww

あなたのレベルがわかってしまいます。


>>602
あなたはオールマイティーになんでもできる人か、
または、何もできない人のどちらかだと思います。
605実習生さん:2007/11/18(日) 22:29:48 ID:1Sl2W/zR
>>604
オレは学校の勉強に意味はあまりないと正直、思ってるが
自分が行きたい大学・やりたいことをやるには勉強するしかなかったし
勉強して初めて興味持てたことも多かった。
606海外、食料品の消費税は0%!:2007/11/18(日) 22:45:24 ID:dtw7OKeg
〓〓海外、食料品の消費税は0%!〓〓
消費税20%前後の国でも、食料品の消費税率は0%〜5%程度です。

生活必需品(食料品など)とぜいたく品を、同じ税額にして、一番、税金負担が軽くなるのは政治家・社長・官僚などの高収入者です。
年収400万以下が一番、負担が重くなります。

アイルランド :消費税21%でも、食料品の消費税は0%(無税)!
イギリス :17.5%→0%!
メキシコ :15%→0%!
オーストラリア  :10%→0%!
フランス :19.6%→5.5%
オランダ :19%→6%
ポルトガル;19%→5%
ドイツ  ;17%→6%

政府・マスゴミに騙されてはいけません!

世界各国の消費税の税率一覧
http://www.777money.com/torivia/syouhizei_world.htm
周りに人たちに話してください。m(_ _)m(各板・スレにコピペも)
607実習生さん:2007/11/19(月) 15:23:45 ID:5UaKootO
>>604
>あなたのレベルがわかってしまいます。
貴方の学校では微積物理をやっているのですか?
608実習生さん:2007/11/19(月) 16:51:29 ID:lsksAK7w
密入国在日コリアチョン及びその精液から育った糞二世三世ども!

日本に寄生するな!

本国へ帰れ!

そして本国で勝手に奴隷差別を受けろ!!!!!!

609実習生さん:2007/11/19(月) 20:02:58 ID:qnPE/OEw
日本がこれだけいろいろな問題抱えてるのに、
教育をする立場の人間として、教育とはなんなんだろうということを何も思わないのかい?
610実習生さん:2007/11/19(月) 20:04:00 ID:qnPE/OEw
「学問」は日本人にとって価値なのかい?
学問だけ教えとけばいいのかい?
611実習生さん:2007/11/19(月) 21:05:55 ID:1N9EJLob
ここは学問の価値判断を言い合うところか?

勉強を怠けてきた人・・・・学問価値なしとのたまう

勉強してきた人・・・・・・学問は大事だとのたまう

612実習生さん:2007/11/19(月) 21:49:51 ID:qnPE/OEw
>>611
だって教育で教えることは学問だという流れが強いぞ。
じゃあ学問とは何?日本の抱えるさまざまな問題は
国民が学問をサボっているからなのかい?
613実習生さん:2007/11/20(火) 20:51:18 ID:vw/Z+3La
↑陳腐な問い
614実習生さん:2007/11/20(火) 20:56:43 ID:DxYHJzCt
>>612
横レスだが
少なくとも高校以下の教育機関で学習するのは
「学問」ではない。
あえて、上げ底しても、「学問のための基礎教育のための筋トレ」でしかない。
それすらわからずにそんなレスを書いてしまうのは
「学問」を囓ったことのない悲しさだろうね。
615実習生さん:2007/11/20(火) 22:04:34 ID:KnSho56S
ゆとりの馬鹿ガキが先生を糾弾する為にうpしたら逆に晒し上げ動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1538483
616実習生さん:2007/11/20(火) 22:50:11 ID:H9YkZCkj
>>614
森有礼さん乙です
617実習生さん:2007/11/21(水) 00:01:50 ID:S03Y/3fN
>>614
さらに横レスになるが大学も学部じゃ高校の延長にすぎない。
618実習生さん:2007/11/21(水) 00:38:21 ID:O9m/arX0
・・・あのですね、あんたらが教育者かどうか知らんけど、
あんたらが教えてることなんだぞそれは?
筋トレでしかない、そしてそんなこともわからない学習状況を子供に行ってるのはあんたらなんだぞ?
619実習生さん:2007/11/21(水) 11:00:52 ID:ijYLF9Or
学問とは何だという定義が必要かもね。

>>617
大学の学部レベルが教育課程で一番勉強しない時期かもしれない。
でも院での勉強も博士とるぐらいならすごいと思うけど
修士ぐらいはたいした事ないんじゃない?
620実習生さん:2007/11/21(水) 11:04:26 ID:ijYLF9Or
>>618
てゆうか、その筋トレってものすごく大事なんだけどな。

「小中の勉強を学問の筋トレでしかない」って言葉は
ちょっと学問をかじったやつが見下して言ってるにすぎないよ。
「小中の勉強は学問の筋トレだから非常に大事」の方が俺としてはぴったりくる。
621実習生さん:2007/11/21(水) 11:06:05 ID:ijYLF9Or
>>610
>「学問」は日本人にとって価値なのかい?
価値である。

>学問だけ教えとけばいいのかい?
それは違う。学問も生活習慣も人を思いやる気持ちもみんな重要。
622実習生さん:2007/11/21(水) 11:09:09 ID:ijYLF9Or
>>601
確かに物理は公式のオンパレードではある。
しかし、公式を丸暗記して物理が得意になる人間はほとんどいない。
むしろ公式を忘れても理論などから導き出せる人間の方が得意になる。
623実習生さん:2007/11/21(水) 11:13:11 ID:ijYLF9Or
>>598
俺は、とにかく暗記は得意だが他の能力に著しく欠ける東大卒のやつを何人か見てきた。
そういう奴も居る事はいる。

高学歴でも社会に出てうまくいかない例はいくらでもある。

もちろん、高学歴で能力に長けた連中はもっとたくさんいる。
624実習生さん:2007/11/21(水) 16:13:55 ID:/z+BE+0N
神奈川公立高校が本格的にオワタ\(^o^)/
625実習生さん:2007/11/21(水) 22:32:15 ID:5PNTb14j
>>622
>確かに物理は公式のオンパレードではある。
>しかし、公式を丸暗記して物理が得意になる人間はほとんどいない。
>むしろ公式を忘れても理論などから導き出せる人間の方が得意になる。
で、お前は微積物理を教えてるのか?
626実習生さん:2007/11/21(水) 23:35:42 ID:ddCBPuHl
私は暗記が苦手でしたけど、
仕事で、ものごとをすぐ覚えて忘れない人間に感嘆することあります。
暗記に優れた人間は市役所とかいけば能力を発揮できるのでは?と思いました。
627実習生さん:2007/11/22(木) 08:28:43 ID:10zMeaPY
>>625
微積物理は教えた事無いし、それに関する知識もない。

>>626
メモする習慣を付けたらいいよ。
628実習生さん:2007/11/22(木) 08:35:54 ID:10zMeaPY
物理の公式をやたら覚えさせる塾講師や教員でこんなのいるぞ。

E=IR
I=E/R
R=E/I

3つとも憶えさせるんだ。

いい加減にしろ!1個で充分だろ!どんだけ頭悪いねん!

と、俺は思った。
629実習生さん:2007/11/22(木) 08:48:46 ID:/LqjWG7A
暗記能力は高ければ便利なのは間違いない。
ただそれだけじゃクイズ王が関の山。
630実習生さん:2007/11/22(木) 09:10:08 ID:Ua9KM3hA
変態教師くんたちも暗記能力があって
教採に合格したんだろうから
変態教師くんたちも暗記力はあるんだろうな。
しかし短期記憶は年月とともに消えてゆくからな。
10年も経てば、ただの変態教師くんと
なってしまうわけだ。
631実習生さん:2007/11/22(木) 09:47:45 ID:YArWTplm
>>627
ハッキリ言ってさ、学校の物理は公式暗記ばっかりなんだから生徒に興味をわかせるなんて無理。
632実習生さん:2007/11/22(木) 10:53:50 ID:ihOHJQrq
台形の面積、イオン、相似比と面積比とかが小中で教えるみたいだけど
実際は何が変わったの?小中に移動したものって中高の教科書から削除?
633実習生さん:2007/11/22(木) 17:00:06 ID:rg28v2rP
公式なんて普通はテストに書いてあるだろ
634実習生さん:2007/11/22(木) 20:44:30 ID:+z1VbZbC
>>626
バブル入庁の某公務員だけど、学力不足を感じるよ。
高学歴の人って単なる暗記というより、物事を早く理解する力も
あるから暗記も早い。
総合職だと、同じ分野で続けられるということはありえないし、
難しい専門分野の勉強もしなくてはならないからね、
わけからない新しいことでも勘が効くってのが一番。
KY(空気読めない)なんてのは一種のアレだから・・
頭の悪い香具師は必死だね。
さて、あと20年もどうやってごまかして暮らそうか???
635実習生さん:2007/11/23(金) 01:11:50 ID:dHXqGIQQ
だから教育と世の中の知識の関係という根本がわからんのでしょ・・。
636実習生さん:2007/11/23(金) 02:44:26 ID:KBg0wW74
>>632日本語でおk
637実習生さん:2007/11/23(金) 08:57:47 ID:DbmZyhhC
>>631
公式の暗記よりも公式を使って問題を解いていく練習が重要だと思うけど。
出来れば点数をつけて、みんなに競争させるといい。

テストの一覧表をみんなに持たせて
それぞれが好きな時間にテストをして日付と点数を記入していくようにする。
80点以上だと合格とか書いていく。

早く終了した生徒には入試問題をさせていく。
%でもいいから点数を付けさせて、
何年度のどこの学校は合格したなど
ある種ゲーム感覚でやったら楽しいよ。
638実習生さん:2007/11/23(金) 10:40:00 ID:dHXqGIQQ
お前ら、政治や経済とか他のことの勉強いつしてるの?
そういう勉強と学校教育の関係もわかってるの?
639実習生さん:2007/11/23(金) 11:02:35 ID:lQPwzhSi
まず第一に、中学以下の勉強を筋トレくらいにしか考えられないというところから、
学問に触れたことのない輩が何をのたまってもだめ。

第二に、学問は暗記などと思っているのも、能力のない輩が受験にせまられて、
やむを得ずそれしかなく、のたまってるのもだめ。

学問とは点数とか、時間とか関係なく、深く味わうもんだよ。
640実習生さん:2007/11/23(金) 12:58:53 ID:w+IZdL3z
>>693
そうかな?孔子先生は「小さい内に読み書きなどは仕込まないと駄目。あとで
なんて言っていると、あっという間に時間が過ぎて手遅れになる。」と言ってますが
これは間違いですか?
また「学びて思わざれば、すなわち暗し。」(復習しておかないと忘れてあやふやになる)
とも言ってまして、復習による暗記も必要だとしていますが、これも違うと?
つまり学問を深く味わえるようになるためには、その下準備がいる。逆に言うと
中学ぐらいの勉強が出来ないと到底深い学問は無理ですよ。
641実習生さん:2007/11/23(金) 14:20:12 ID:iIuFuia0
中学生くらいの内容を暗記中心で勉強するようじゃ到底深い学問は無理ですよ。
642実習生さん:2007/11/23(金) 15:19:20 ID:dHXqGIQQ
>>641
日本の学問は日本の世の中との互換性がまったくない。
学者が全員イカれてるから知識の担い手が全滅していなくなってる。
643実習生さん:2007/11/23(金) 15:30:02 ID:yyWC78F6
>>642
>日本の学問は日本の世の中との互換性がまったくない。

すまんが言っている意味が全く分からない。
もう少し分かりやすく書いてくれ。
644実習生さん:2007/11/23(金) 15:32:07 ID:iIuFuia0
>>643同様全く意味が分からん。
あなたの頭が良すぎるからかも知れんが分かりやすく説明するのも能力だと思うぞ。

というか学問にもよると思うんだが。
645実習生さん:2007/11/23(金) 16:18:36 ID:EQjDx190
>>639
まず、元レスの「筋トレ」の例えの出てきた流れがまったく読めていない点がダメ。
その程度の能力の人間が、学問云々と言っても説得力がない。

そして、学問というのは「基礎トレーニングを積んだ上で」
初めて味わえる者だと言うことを忘れている点でこれもダメ。
646実習生さん:2007/11/23(金) 16:24:56 ID:iIuFuia0
そして基礎トレーニングは暗記中心じゃぁないよな。
暗記はもちろんあるだろうが、考えることが本当のトレーニング。
647実習生さん:2007/11/23(金) 19:15:45 ID:EQjDx190
>>646
何を持って「中心」とするの?
648実習生さん:2007/11/23(金) 19:31:36 ID:iIuFuia0
>>647
考え方じゃないかな。
どっちを重視するかで教え方に大きく差がでるでしょ。
暗記させるにしても、どうしてこうなのかをイチイチ考えさせるかどうかということ。
649実習生さん:2007/11/23(金) 21:45:25 ID:EQjDx190
>>648
う〜ん、中心という言葉がどうとらえるかで話は大きく変わるから
中心かどうか、という点については意見を留保します。
ただ、暗記という項目に文字やもろもろの基本事項を含めてしまうと
「考える」ということは、全くの無駄だし
数学的な公式の類なら考えると言うことは大事。
どちらが」とは、なかなか、言えないと思うな。
650実習生さん:2007/11/23(金) 22:13:51 ID:rCX5mD80
漏れら極悪非道のageブラザーズ!
今日もネタもないのにageてやるからな!
 ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ∧_∧   ∧_∧    age
 (・∀・∩)(∩・∀・)    age
 (つ  丿 (   ⊂) age
  ( ヽノ   ヽ/  )   age
  し(_)   (_)J
651実習生さん:2007/11/23(金) 23:25:39 ID:iIuFuia0
>>649
なぜ無駄?
何を例にとって無駄?
652実習生さん:2007/11/23(金) 23:35:51 ID:lQPwzhSi
>孔子先生は「小さい内に読み書きなどは仕込まないと駄目。あとで
>なんて言っていると、あっという間に時間が過ぎて手遅れになる。」

もちろんそうでしょ、しかしある特異点、個人にとって思考の革命である特異点では、
おおいに時間が必要。
孔子先生の言葉をいいように解釈してはだめだよ。
>「学びて思わざれば、すなわち暗し。」
>中学ぐらいの勉強が出来ないと到底深い学問は無理ですよ。
それが学問を知らないというわけですよ。
中学、いや小学レベルのものでも、学問の深さは充分味わえます。
少なくとも私は小学レベルの勉強で「感動」しながら学習してきました。

653実習生さん:2007/11/23(金) 23:41:55 ID:iIuFuia0
>>652
例えば小学校の社会科は地理学や歴史学といった学問を学ばせるものではないということが明確であると考えるのですが。
学習指導要領により。

とりあえず私は数学専攻ですが、算数ごときで数学の深さを味わうなんてことはできないと思いますよ。
恐らく私の学士レベルではまだ全然深さを知らない身分でしょう。
感動は深さではありません。

学問を知らないのはあなたでは。
654実習生さん:2007/11/24(土) 00:55:28 ID:g74j/EMq
>>652
はー小学生レベルの勉強で感動ね?ダイソーの中国製品より安いおつむ
で居ながら、「孔子先生の言うことをいいように解釈してはだめですよ」
か.......。誰か馬鹿につける薬もってないか?
655実習生さん:2007/11/24(土) 01:15:50 ID:TEDGHtOa
>>651
例示すると
文字の「形」や、基本語彙の用法
656実習生さん:2007/11/24(土) 01:22:03 ID:CXu3iTSz
>>655
全然具体的じゃないと思うのだけれど。
何の文字?
ひらがな?カタカナ?英字?
基本語彙って例えば何?
657実習生さん:2007/11/24(土) 02:50:40 ID:1FgUkt8a
思考するには知識がいる。暗記が知識増やすには早くて有効。だから暗記は思考する為には必要。っていうより暗記や復習出来ない面倒クサがりに『考える』なんてムリ。
658実習生さん:2007/11/24(土) 02:56:39 ID:CXu3iTSz
>>657
誰も不必要なんて言ってない件。
659実習生さん:2007/11/24(土) 03:09:15 ID:1FgUkt8a
あーホントだ。ごめんね。
660実習生さん:2007/11/24(土) 05:33:28 ID:L7Y3e24+
「iPod」で生徒の学習効果が上がる
MacNNでは、最新の調査によると、
「iPod」を教室で使用するとほとんどの生徒の集中力が向上し、学習効果が上がったと伝えています。
オーストラリア・ビクトリア州メルボルンの高校Heathmont Secondary Collegeでは、
試験的にホワイトボードや教科書の代わりにiPodを採用したところ、成績が1段階以上上がった生徒や、
成績が30%以上あがった生徒がいたとのことです。
http://www.applelinkage.com/
661実習生さん:2007/11/24(土) 08:01:12 ID:TEDGHtOa
>>656
基本語彙の説明など必要ないだろうな。
それとも、文科省の学習指導要領で確認する?
まあ、どうしても、決めたいなら
ミニマムとして初等教育において学習する語彙と考えればいい。
文字の形は、義務教育の初期段階で学習する「全て」とすればいい。

662実習生さん:2007/11/24(土) 08:07:22 ID:RDVhvcAO
>>653
数学専攻でありながら、小中学校などで数学のすばらしさを感じずに
学習してこられたのは、驚きを感じます。
数学はただ単に公式を暗記して、それを使って問題を解く、というものではないと思います。

ものを表現するのに、長さの概念を使ったり、面積の概念を使うことにより、
数字によってその大小が比較できる。
それだけ見てもすごいじゃないですか。

たとえば、あなたはかけ算のすばらしさを子供に伝えることができますか?

663実習生さん:2007/11/24(土) 09:14:48 ID:ktDrFsbK
>>653
大学時代の数学では学問の深さを感じ取れたの?
664実習生さん:2007/11/24(土) 09:19:49 ID:ktDrFsbK
>>638
>>642
おそらく学校教育の「社会」という科目に関しての意見だよね。

確かに「社会」という科目は現在の政治経済をリアルタイムに反映させていないと思う。

しかし、それを反映させるべきかどうかは議論が必要じゃね?
665実習生さん:2007/11/24(土) 10:12:02 ID:EwRspZYG
>>637
>公式の暗記よりも公式を使って問題を解いていく練習が重要だと思うけど。
「公式物理じゃなくて微積物理やれ」っていってるんだよ。
666実習生さん:2007/11/24(土) 11:47:15 ID:CXu3iTSz
>>662
素晴らしさの片りんは見てとれますし、感動もしますが、
「深さ」は小学校では無理です。
>>652
>中学、いや小学レベルのものでも、学問の深さは充分味わえます
と言いきっています。

>ものを表現するのに、長さの概念を使ったり、面積の概念を使うことにより、
>数字によってその大小が比較できる。
>それだけ見てもすごいじゃないですか。

すごかろうがそんなもの深くもなんでもないです。
深いというのは多方面からのアプローチだったり、概念をもっと拡張することです。

>>663
小学校よりは中学校が、中学校よりは高校が、高校よりは大学が、大学よりは院がより深さを味わえましょう。
少なくとも小学校、中学校、高校よりは深さを感じます。
が、恐らくその考えも甘いくらい深さを感じますよ。

>>664
>確かに「社会」という科目は現在の政治経済をリアルタイムに反映させていないと思う。
???
あなたはとりあえず学習指導要領の解説を読んだ方がいいと思う。
667実習生さん:2007/11/24(土) 22:42:17 ID:RDVhvcAO
>>666
小学校より中学校の学習、中学校より高校の学習、高校より大学の学習の方が
理解するのには時間も能力も必要でしょう。
しかし極端に言えば、数学は本来、1+1=2という、あたりまえのことを説明しているにすぎません。
これが中学ではx+x=2xとなるわけで、数学的に言えば「同値」です。
まったく差はありません。これがフェルマの定理でも同じわけです。
1+1=2となることに感動し、フェルマの定理に感動する。
この感動の違いの優劣などありません。少なくとも私はどちらも深く味わってきた。

数学に純粋に触れる。そこに学歴や学校や時間は関係ありません。

668実習生さん:2007/11/24(土) 22:45:20 ID:CXu3iTSz
>>667
>しかし極端に言えば、数学は本来、1+1=2という、あたりまえのことを説明しているにすぎません。
>これが中学ではx+x=2xとなるわけで、数学的に言えば「同値」です。
>まったく差はありません。これがフェルマの定理でも同じわけです。

少なくともわたしにはあなたが何を学んだのか察しかねます。
本当に深みを知れば、数学でも「あたりまえでないこと」に触れると思うのですが。
「同値」って…じゃぁ証明してみなよ。
669実習生さん:2007/11/24(土) 23:04:09 ID:RDVhvcAO
>>668
自明でしょう。数学を知っている方なら。
数学であたりまえでないこと、、、、
いまだに証明されていない「予想」がそうです。


670実習生さん:2007/11/24(土) 23:10:11 ID:CXu3iTSz
>>669
自明…www
少しでも数学をかじった者ならむしろあえて使わない言葉ですね。
671実習生さん:2007/11/24(土) 23:13:55 ID:whVFtbgd
深いとか浅いとか、喩えで語られてもよく分からないけど、足し算、割り算では単位は変
わらないけど、かけ算、割り算では単位が変わることが多いという話は、小学生でも、そ
れなりに感動するよ。整数から、有理数(無理数)、自然数、実数、複素数へと、それぞ
れ数の概念を拡張していくときには、たいてい、落ちこぼれがでてくるし、「係数には単
位がついているのだ」とか話すと、「あっ、そっか〜」と喜ぶヤツもでてくる。

算数は算数なりに、中学の数学も中学の数学なりに、発達段階に応じて面白がることは十
分に可能だと思う。

逆に、大学レベルにならないと面白さが分からないというのでは、よほどの天才か、よほ
どのマゾじゃないとついていけないだろうな。まあ、数学的な現象を扱うのが数学である
という、非常に狭い定義で考えているのであれば、そうなのかもしれないが…しかし、そ
んな狭量な数学では、象牙の塔の中でも、これから先は肩身が狭いと思う。
672実習生さん:2007/11/24(土) 23:22:55 ID:CXu3iTSz
>>671
誰も面白くないとも感動しないとも言ってないと思うんだが。

673実習生さん:2007/11/25(日) 07:23:14 ID:u8MmAykl
「教育再生会議」でもこのスレみたいな会話しているんだろうなと思った
674実習生さん:2007/11/25(日) 08:07:10 ID:1nM9zytO
大学の数学で分からない所があって、巻末の答えを見たら

『自明である』

と一言だけ書いてあった。生まれて初めて教科書を床に叩きつけたよ。
675実習生さん:2007/11/25(日) 12:12:43 ID:ANmt9r/e
>>674
具体的にどんな問題か書いてみないか?
676実習生さん:2007/11/25(日) 13:32:03 ID:Dh4vijCQ
公式の暗記よりも公式の意味を理解することが大切
とか偉そうなこというやつがいるけど、
公式が有機的にも無機的にも“覚えられてから”の話なんだな。

文科省も現場の教師もこういう文面だけをうけとって

「公式を覚えさせちゃダメなんだ」

というとんでもない勘違いをした。
それがゆとり教育の一番の問題点。

公式も暗記できず右も左もわからないまま算数数学の授業を受けることは最も最悪な状態。

×公式さえも覚えていない状態
△意味は良くわからないが公式だけは覚えている状態
○公式を覚えていて、なおかつ意味も理解している状態

現実問題として、まず大半の子を「公式さえも覚えていない状態」から脱してやることが先決。
公式を覚えていて、なおかつ意味も理解している状態にしてやるのはその後でなんだな。
それがなぜか、現場では公式を覚えさせてはいけないというとんちんかんな発想になってる。


677実習生さん:2007/11/25(日) 14:12:20 ID:8vTUWOCN
日本の世の中の実態的な知識は教えないのか?
それができるように教育する?
じゃ先生方は日本の社会のことすいすい勉強できるんだね。
678レン:2007/11/25(日) 17:02:36 ID:GLJlXr9v
『ゆとり教育』は『甘やかし教育』だ。
679レン:2007/11/25(日) 17:23:52 ID:GLJlXr9v
『ゆとり教育』は『甘やかし教育』である。
680実習生さん:2007/11/25(日) 21:00:00 ID:dCmDIiwx
>>676
機械的に「覚えさせる」段階で子供が苦手意識を持っちゃって、理数離れにつながるって分析だったんでしょ?
で、意味を考えさせて「自然と覚える」のを狙ったけど、そこまでいってないと。

でも俺ら公式の意味なんて、試験勉強のときとかに自分で問題解いてて気づいたり、参考書読んで知ったりしなかった?
学校授業でそこまでやるの無理だろ〜
1個公式やるのに1時間とかかかりそうじゃん。効率悪すぎ。教えなきゃいけないこといっぱいあんだから。

意味とか分かりやすく書いた副読本渡して自習させればいいのにって思う
681実習生さん:2007/11/25(日) 21:35:23 ID:8vTUWOCN
あの、俺は日本の世の中のことわからなくて場当たり的に生きてく奴がたくさん生まれるのは
学校教育のせいだと思ってるんですけど。
学校教育で教える知識の種類は何か、
それがいわゆる「基本的な知識」というんだったら、
それが実態的な社会の知識とは違うという認識の上で教育しないと、
学校の勉強とはその様なもので社会勉強は自分でしなくてはいけないと
子供自身が自分で取らなければいけない行動を折り合いをつけて理解できない。
682実習生さん:2007/11/25(日) 21:38:58 ID:sJmYLIRH
場当たり的なのが多いのは、家庭環境の問題じゃないの?
683実習生さん:2007/11/25(日) 22:04:17 ID:8vTUWOCN
>>682
俺は学校とは何かを解釈しないで学校行って、
自分が主体的にとる行動がない状態で年月を過ごすからだと思うね。
684実習生さん:2007/11/25(日) 22:16:22 ID:sJmYLIRH
>学校とは何かを解釈しないで学校行って

だからさ、そんなのは就学前に親が教えとくものじゃないの?
685実習生さん:2007/11/25(日) 22:25:52 ID:8vTUWOCN
>>684
学校って何かって日本では誰もわかってないじゃないか。
知ってんのあんた?
686実習生さん:2007/11/25(日) 22:28:27 ID:sJmYLIRH
おい、どんな底辺を想定してるんだ?
687実習生さん:2007/11/25(日) 22:30:34 ID:8vTUWOCN
>>686
とりあえずあんた学校って何か言ってみな。
俺は複雑過ぎて理解しきれない。
688実習生さん:2007/11/25(日) 22:34:31 ID:sJmYLIRH
国を維持するために必要な人員に対して与える、
国を維持するために必要な知識の習得とその訓練および技能の訓練の場。
689実習生さん:2007/11/25(日) 22:42:28 ID:8vTUWOCN
>>688
それ学校で勉強を受けてる時に
その認識わいてくる?
690実習生さん:2007/11/25(日) 22:48:44 ID:sJmYLIRH
わくでしょ?
国の決めたことを粛々とやっている授業が続くんだから。
691実習生さん:2007/11/25(日) 22:52:55 ID:8vTUWOCN
>>690
わかないよ。あの内容で日本の世の中の輪郭なんて描けない。
692実習生さん:2007/11/25(日) 22:54:16 ID:sJmYLIRH
>>691が学ぶ場ってのは学校だけだったなの?
生活全部だったんじゃないの?
693実習生さん:2007/11/25(日) 23:06:14 ID:8vTUWOCN
>>692
世の中で学んだことの理解で学校教育の意味の方を理解しろって?
知識は相互的に理解するものだとしても、
基本的には順番が逆だ。
694実習生さん:2007/11/25(日) 23:09:00 ID:sJmYLIRH
じゃぁ>>693は出産と同時に学校に行ってたの?
んなわきゃないじゃん。
学校に行くまでに親から受ける教育とかでも、>>688は分かると思うんだけどなぁ。
695実習生さん:2007/11/25(日) 23:13:13 ID:8vTUWOCN
>>694
そうじゃなくて、教育は国や社会のためにやるという文言は理解できても、
あの内容がそんな内容だとは思わんだろと言ってる。
696実習生さん:2007/11/25(日) 23:21:02 ID:sJmYLIRH
なんで?

英語だって、日本は世界から孤立してるわけじゃないのと、どうやら世界では英語が幅を利かせているらしい
∴英語の勉強も必要か。

数学だって、世の中にまぁ中学レベルの数学を使わない職がどれだけあることか。
∴数学の勉強も必要か。

国語だって、そりゃ日常的に使われている言葉は知らないとね。古語漢文はエリート向けかもね。
∴国語の勉強も必要か。

理科だって、世の中を見回して、科学技術が役立ってないものって有るんだかないんだか。
∴理科の勉強も必要か。

社会だって、国の成り立ちや、今の国のシステムを知らないことには損をするか、悲惨な目にあいそう。
∴社会の勉強も必要か。

って感じじゃないの?
697実習生さん:2007/11/25(日) 23:23:39 ID:sJmYLIRH
あ、上記「xxだって、〜」については、
「xxだって、『国の構成員としては』、」って読み替えてね。
698実習生さん:2007/11/25(日) 23:37:03 ID:8vTUWOCN
>>696
それはね、大人になってドライに考える感覚がついたら、
自分にとって知識とはその程度の感覚でいいかと思うけど、
学校というご立派な場所で、まだ自分が実社会にいない中で世の中のことを「知らなくちゃならない」と思ってる時には、
そんな理解でいいわけがないと思うと思うよ。
もっと実態的に正確な理解をしなくちゃいけないと思うと思う。
699実習生さん:2007/11/25(日) 23:43:39 ID:sJmYLIRH
まぁなんだ・・・
実態に即した正確な理解というのに、俺の経験は沿っていないということで・・・

あと、「学校というご立派な場所で、」ってあるけど、親が教員だった俺に言わせれば、
教員もただの人、学校もただの人の仕事場、
という程度にしか認識していなかったけどね。
700実習生さん:2007/11/25(日) 23:54:25 ID:8vTUWOCN
>>699
学校なんか大したものじゃないとは、学校行ってる時には思えないと思うね…。
勉強内容なら、内容を見下してそう思ったりするんだよ。けど
学校行ってる時に「行かなくてもいいなこれ」と、主体的にほんとにふんぎりがついた考えは起きないと思うぞ。
701実習生さん:2007/11/26(月) 00:14:44 ID:MfelhRIC
>>674
大学の「教科書」って言うなよw
「参考書」だろ!

>意味は良くわからないが公式だけは覚えている状態

悪いとは言わないけど、
ならそれがどういう意味をもたらすのか。
受験ですかね。
702実習生さん:2007/11/26(月) 00:24:27 ID:MfelhRIC
>>681
まぁ昔だったら早々に社会に出て家の手伝いなんかして余程世間慣れするだろうね。
でもこの時代農家が多いわけでもあるまいし、学校が無くなって主体的にすることってなんだ?
それに昔のような実社会的な仕事ならまぁいいだろうが、今や専門的な知識が必要な職も多い。
そういう職に支えられている面も今のわたしたちにはあるんじゃないかい?
ならそのための人材を育成する可能性を広く与えるという学校教育は不要だという認識にはならないのではないか?
703実習生さん:2007/11/26(月) 00:37:18 ID:kj9bWrlb
>>702
教育板は徹頭徹尾、
その人自身の進路のための知識として教育を捉えているみたいだけど、
政治知識や社会倫理のように、社会全体のためにもたなくてはいけない知識もあるでしょ。
704実習生さん:2007/11/26(月) 00:41:25 ID:MfelhRIC
>>703
捉えてるみたいだけどっていうけどそうかな?
むしろ社会奉仕的なことを極端に重視した意見も多いと思うけど?
もちろんどちらも必要だよ。
それで?

705実習生さん:2007/11/26(月) 00:50:00 ID:kj9bWrlb
>>704
じゃあ、高校までの普通教育においては、
政治、経済のことをどう教える?
706実習生さん:2007/11/26(月) 00:53:24 ID:MfelhRIC
>>705
中高の社会科は専門外なんだが。
どう教えるのか言及した上で進めてよ。

小学校では公民的資質を養うことに重点が置かれるよ。
707実習生さん:2007/11/26(月) 00:57:33 ID:IoOCCtlj
小学校の公民って6年の最後一学期だけじゃん
しかも中学と同じ大半が用語を覚えるだけ
708実習生さん:2007/11/26(月) 01:01:09 ID:MfelhRIC
あなたは地理で社会で生きる自分を認識したことないんだね〜?
政治経済があなたの考える社会への奉仕なんだ〜?
歴史だって昔の人がどうやって今の社会を形成したかってことで自分の社会への認識が深まると思うけど?
そういったことを考えて勉強した記憶ないんだ?
709実習生さん:2007/11/26(月) 01:05:25 ID:kj9bWrlb
>>706
ちょっと俺では説明しにくいけど、
この国の社会的な人間として、ものごとを取り決める政治と、生活の仕方の経済については、
社会的な人間として一般的にもってならなければならない知識があるんじゃないの?
あー説明しにくい。今度話す。すいません。
710実習生さん:2007/11/26(月) 01:10:22 ID:MfelhRIC
>>709
そりゃ欲言えば教えたい知識なんていくらでもあるからw
でも基本的に小学生なんだから身近なところからというのは当然でないかい?
政治よりは身近な地域社会の方が実感湧くのは当然だと思うけど?
経済ってマクロ的な経済のことを言ってるんだよね?
それよりはお店での工夫とかを実際に学んだ方が生の経済な気がするけど?

今や中学校行かない人はほとんどいないし、高校だってそうでしょう。
それは小学校でやることか?
711実習生さん:2007/11/26(月) 01:11:14 ID:kj9bWrlb
>>708
社会「奉仕」?
奉仕というか社会に属す者としての・・・責務というか連帯性というか。
712実習生さん:2007/11/26(月) 01:14:34 ID:MfelhRIC
>>711
で、あなたは小学校の社会科の地理を学んで社会に属する責務や連帯感を学ばなかったんだ?
わたしは学んだよ、消防士さんや警察や、水道や電気とかを供給する人たちがいて、
そういう人々に支えられて生きてるんだってことがさ。
そういうのも大事な公民的資質だと思うが?
713実習生さん:2007/11/26(月) 01:46:25 ID:kj9bWrlb
>>712
俺は小学校から今にいたるまで頭の中の混乱は似たようなもので、
水道と言っても、「水道がとめられた」という言葉を聞いたことがあるし、水飲まなきゃ死んじゃうし、
昔は井戸だったからそういう理屈で言えば水道は贅沢品だから保証されてるものじゃないのかもしれないし、
そういう風に生活が困ったら「首つって死ぬしかない」って言葉も聞いたことがあるから、生存も経済的に自主責任なのか?
けど破産とかいうことも聞いたことがあるから社会的な保証があるから死ななくてもいいのか?
と、言葉は難しくなくても理屈的にはこんなこと考えてて、
現実の物事の関係はどう決着ついてるんだ、
学校でならう断片的な知識なんかアホか、と小学校の頃から思ってた。
714実習生さん:2007/11/26(月) 01:57:29 ID:MfelhRIC
>>713
もう少しまとめて話してくれw
せめて文章の区切りぐらいつけれ。
羅列的な文章じゃ何が言いたいのかサッパリ分からん。
(混乱してるって言ってるから自分でも分からないのかは知らんが…w)

断片的な知識なんか大した意味はないのは否定しないが、
それで何が言いたい?
とりあえず小学校ではあなたの言う断片的な知識(記述的知識)以外にも、
説明的知識や概念的知識も同程度に重視されているが。
価値的知識は少し軽視されている感はある。
715実習生さん:2007/11/26(月) 02:14:55 ID:kj9bWrlb
>>714
だから、知識はつまるところ、
知識と知識のつながり、世の中の構成そのままを理解しないといけないわけでしょ?
じゃあ、高校までの勉強の内容は断片すぎるから、
つながりのある知識がわかんないんじゃないのか?
716実習生さん:2007/11/26(月) 02:19:43 ID:MfelhRIC
>>715
だで中高は知らんよ。
だが小学校で全体の構成から理解させるのか?
身近なところから出発し、同心円的に知識を広げ、広げると同時に知識を紡いでいく。
そして全体像を把握していくのが体系的な学習方法だとわたしは考えるが?

そもそも高校では断片的だとする根拠は何に由来するのか?
具体的事例をもって示すべきでは。
717実習生さん:2007/11/26(月) 02:26:02 ID:kj9bWrlb
>>716
その中高を知らんってところだよ。
何で社会人として一人前になるまでの教育課程を一部は知ってるけど他は知らんってことになるの?
718実習生さん:2007/11/26(月) 02:29:24 ID:MfelhRIC
>>717
一般的な学習方法のことを言ってるわけではないの?
わたしの体験でいいなら別に断片的だと思ったことはないよ。
全体的な社会システムは学べたし、社会に属する責任感も連帯感も学べたよ。
だからそれでいいってことでいいの?
719実習生さん:2007/11/26(月) 02:44:59 ID:kj9bWrlb
だから学校教育に小、中、高は義務ではないが、ひいては大学まであったら、
社会人として一人前の教養を設定した学校教育の一連の流れがあって、
知識の段階が設定されててわかってるわけでしょ?
そこで一部を担当する小学校なり中学校の先生は、
自分の受け持つ期間の知識だけ知ってればいいというわけじゃなくて、
全体の構造を理解してその中の課程としてその知識を捉えなければならないはずだろ?
720実習生さん:2007/11/26(月) 02:56:14 ID:MfelhRIC
>>719
全体の構造の範囲が分からんね。
具体的にどの程度の全体を指してるんかね?
ある程度は知っているべきだが、程度によるだろう。
721実習生さん:2007/11/26(月) 03:01:23 ID:C7VYzlfi
>>719
もはや、誰の何に噛み付いているのかわからんなw

もうちょい、批判対象を具体的かつ明確にできんかね
722実習生さん:2007/11/26(月) 03:02:00 ID:kj9bWrlb
>>720
そ れ が てめーらがやるんだろうが!
723実習生さん:2007/11/26(月) 03:04:32 ID:MfelhRIC
>>722
お前さんの教育は失敗したことは分かったよ。

とりあえず、日本語じゃないと議論できない。
724実習生さん:2007/11/26(月) 08:29:05 ID:QYHeb1A2
725実習生さん:2007/11/26(月) 10:07:43 ID:HqRxbyEW
>>680
>機械的に「覚えさせる」段階で子供が苦手意識を持っちゃって、理数離れにつながるって分析だったんでしょ?

そんな分析はないが、
たぶん“理科”に関していえばそうだろう。
理科教育は経験→理論の掘り下げ型の学習
という方向が良いと思うが、
算数・数学はどうしても基礎からの積み上げ型の学習にならざるを得ないし、それでいいと思う。

教科の特性を無視して、
なんでもかんでも体験重視の学習を目指したのがゆとり教育失敗の一番の原因。
726実習生さん:2007/11/26(月) 11:05:52 ID:gTwWL8Z7
>>665
オマイは微積物理でうまく指導できてるのか?

>>663
>小学校よりは中学校が、中学校よりは高校が、高校よりは大学が、大学よりは院がより深さを味わえましょう。
>少なくとも小学校、中学校、高校よりは深さを感じます。
>が、恐らくその考えも甘いくらい深さを感じますよ。
確かにより深い所まで考えていくだろうけど、程度の問題だろ?
だから小学校ではまったく0で院じゃないとだめとかいう問題ではないだろ?

>あなたはとりあえず学習指導要領の解説を読んだ方がいいと思う。
それってその要領が正しいからそれに従えって事?
727実習生さん:2007/11/26(月) 11:09:19 ID:gTwWL8Z7
>>665
おれは微積物理はぜんぜん知らんが
その微積物理は微積によって公式を導き出す事が目的なのか?

それはそれで意味があるとは思う。
しかし、一般的にはならないんじゃないかな。
素人の俺はそう思う。
728実習生さん:2007/11/26(月) 11:17:01 ID:gTwWL8Z7
>>676
俺の意見ね。

公式は道具と見なしてる。つまりハサミやカッターと同じ物。
で、そんな道具を沢山頭の中にそろえるのは意味がないと思うんだよな。
無い奴には貸してやっていい。
とにかくそれらを使えるようにして
色んな物を作る事が出来るようにする事が重要だと思う。

×公式を使えない
△公式を覚えていて使える
○必要な公式が頭の中に無かったら法則から作り出せる
729実習生さん:2007/11/26(月) 15:17:44 ID:HqRxbyEW
>>728
でもみんながみんな公式を使いこなせるワケじゃないけどね。

×公式を使えない・・・1割
△公式を覚えていて使える・・・6割
○必要な公式が頭の中に無かったら法則から作り出せる・・・3割

くらいだろう。

問題はゆとり教育では

×公式を使えない・・・3割
△公式を覚えていて使える・・・4割
○必要な公式が頭の中に無かったら法則から作り出せる・・・3割

できる子は伸びてないのにできない子は増えてしまった。
こんなふうになってしまったこと
730???:2007/11/26(月) 16:23:08 ID:dTmT7Xdi
九九さえろくに覚えていないのに公式がどうとかって片腹痛いよな。ゆとり教育って。(w
731実習生さん:2007/11/27(火) 04:23:53 ID:5gOWciR4
>>729
やりたかったことはわかるんだけどね。
意味をちゃんと理解している人間を増やそうとしたってことは。
どういうわけか全然機能していないけど。

何でこういう方針になってしまったかが問題。
訳もわからないまま「教育再生」とかやっても同じ失敗するのは目に見えてる。

今の何も考えていないゆとり反対派が元ゆとり推進派の意見と同じ性質って事に気づいて欲しい
732実習生さん:2007/11/27(火) 08:08:26 ID:6ZoDVqCK
>>731
>今の何も考えていないゆとり反対派

馬鹿言えw
何も考えてないのはゆとり推進派だろ

733実習生さん:2007/11/27(火) 09:14:30 ID:QBSOatwC
微分物理は高校で物理を取っている生徒に限った話だよな。
俺は小中を頭において書き込んでいたから話がかなり合ってなかったようだな。
734実習生さん:2007/11/27(火) 09:19:43 ID:OAjalHvk
>>732
ゆとり教育の誤っている点としては、カリキュラムと時間を減らして校外で学べ、みたいな所は確かに誤っている。
これはもう一度カリキュラムを見直さなければならない。
ただ昔に戻ればそれでいいわけではなく、まして授業時数10%UPという数字のマジックみたいな授業時数増はインチキだ。

ゆとり教育の理念として、「生きる力」という理念は決して間違ってはいない。
OECD・PISAの理念に比べるとツッコミ不足で、学習指導要領とのつながりが弱い。

PISAは「人生の準備は万全?」という報告書で生きる力としての学力を明確に定義し、
PISA調査を設計する段階で、生きる力→リテラシー領域→プロセス・スキルという細かい段階まで落とし込んでいる。

今の日本に足りないのはこの部分。
735実習生さん:2007/11/27(火) 09:26:28 ID:QBSOatwC
>>729
>×公式を使えない・・・1割

そんな少ないかな。おれは3割はいると思うけどな。
736実習生さん:2007/11/27(火) 09:30:36 ID:QBSOatwC
ああ、ゆとりで3割になったって事ね。
それなら分かる。
737実習生さん:2007/11/27(火) 10:00:32 ID:/c7PXGmM
>>734
日本社会に対して何も考えや感想を持たない、
持つ気もない奴が教師やることがおかしいんだよ。
738実習生さん:2007/11/27(火) 13:14:02 ID:6ZoDVqCK
>>736
だな
739実習生さん:2007/11/27(火) 19:03:34 ID:SnEGzyjE
質量保存の理解不十分=小5と中2、正答は半数強−理科の特定課題調査・文科省

 文部科学省は27日、小中学生を対象に実施した理科の実験・観察に関する「特定課題調査」の結果を公表した。
化学反応後も物質の重さは変わらない「質量保存の法則」に関する正答率が小中いずれも50%台にとどまり、
自分で実験方法を考え出す力も不足していることが分かった。
 同調査は、全国学力テストなどよりも出題領域や対象者を絞り込み、個別の学習課題の到達度を把握するのが目的。
これまで国語の長文記述や英語のスピーキングなどで実施し、理科は2006年1〜2月、全国の国公私立の小5と中2各約3000人が受けた。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071127-00000101-jij-soci
740実習生さん:2007/11/27(火) 19:14:23 ID:/c7PXGmM
ようするにお前らは、金八先生のように学校空間だけで世界観が完結してるんだな。
741実習生さん:2007/11/27(火) 22:24:08 ID:grLet9GX
>>726
>確かにより深い所まで考えていくだろうけど、程度の問題だろ?
>だから小学校ではまったく0で院じゃないとだめとかいう問題ではないだろ?

程度の問題であれ小学校で深さが味わえたなど浅はか過ぎることには変わらない。
それに>>652
>中学、いや小学レベルのものでも、学問の深さは充分味わえます。
と「充分味わえる」と発言している。
むしろ学問をナメるなと言いたい。

>それってその要領が正しいからそれに従えって事?
正しいかはどうかは別として、現状を把握してくれといいたい。


加えながら>>734が正論。
742実習生さん:2007/11/27(火) 22:31:30 ID:grLet9GX
>>728
それで前も聞いたが
△公式を覚えていて使える は何のために覚えるのか。
受験?
743実習生さん:2007/11/27(火) 22:34:18 ID:/c7PXGmM
学問学問言ってるけど、日本の学者は全員クソで学問がヤバいことになってるの前提で話してんの?
744実習生さん:2007/11/27(火) 22:44:22 ID:grLet9GX
>>743
お前さん>>722じゃね?w
どっちでもいーけどww

ようするにお前さんは自分の世界で自己完結してるんだな。
745実習生さん:2007/11/27(火) 22:58:55 ID:/c7PXGmM
どうしても給料もらって仕事するだけで、
やる気もどきがあっても自分たちの世界観だけで教育語るだけっての止めないみたいだな。
746実習生さん:2007/11/27(火) 23:09:40 ID:grLet9GX
>>745
千歩譲ってお前さんだけの世界よりはマシだな。
747実習生さん:2007/11/27(火) 23:21:36 ID:RWDStzYI
在日チョンの工作活動が着々と進行中。


投稿者:スヒョン 投稿日:2007年 7月30日(月)04時32分31秒
計画通り民主党が参院選で過半数を獲得。いよいよ始まりますね。
まず短期的には在日同胞のお年寄りへの年金支給実現が急務です。
その次は地方参政権獲得へと山を作っていきましょう。
民主党の中での雰囲気醸成や意見の舵取りなどは、同胞議員の先生たちが
きちんと動いてくれる予定ですから心配ありません。

■外国人参政権付与、成立への流れ加速も…公明に各党同調、自民反対派は沈黙、首相次第か
ttp://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1060647.html

■Yahoo!掲示板で在日の工作活動の一部始終が晒される
ttp://anond.hatelabo.jp/20070826175025
748実習生さん:2007/11/27(火) 23:23:38 ID:/c7PXGmM
なんでお前はお役目はたしていないって言われたら俺に対してキレてくるんだろうね。
749実習生さん:2007/11/27(火) 23:30:14 ID:grLet9GX
>>748
自己陶酔型だな(笑)
750実習生さん:2007/11/27(火) 23:33:56 ID:/c7PXGmM
君らは教育を自分が行う行動としての興味しかないから、
その後日本社会がどうなるかとか関係ないと思ってるわけでしょ?
ニュースで流れる日本の様々な問題を、自分の職責のこと思い浮かべず聞いてるわけでしょ?
751実習生さん:2007/11/27(火) 23:35:19 ID:qNFBkkot
■憤懣本舗「第3弾!龍谷大学の学生の通学マナー」
ttp://www.mbs.jp/voice/special/200711/26_10976.shtml

マイカー通学禁止なのに学生を処分しない学長ってwwwww

龍谷大学第17代学長若原道昭
ttp://www.ryukoku.ac.jp/who/who.php?uid=459
752実習生さん:2007/11/27(火) 23:35:28 ID:grLet9GX
>>750
「興味がないから」
「思ってるわけでしょ?」
「聞いてるわけでしょ?」

これを自己完結と言わずしてなんと言おうか(笑)
753実習生さん:2007/11/27(火) 23:38:25 ID:/c7PXGmM
>>752
内容の否定はしないわけね。
754実習生さん:2007/11/27(火) 23:41:21 ID:grLet9GX
>>753
お前さんだけの世界ではそうなってるのは間違いないからな(笑)
755実習生さん:2007/11/27(火) 23:43:34 ID:/c7PXGmM
>>754
教員はそんな人たちじゃないと言ってるわけね。
756実習生さん:2007/11/27(火) 23:47:25 ID:grLet9GX
>>755
そうだね、よく分かったね、えらいえらい。
とりあえずこのスレに合った内容なら他の暇な人もレスしてくれるかもね。
757実習生さん:2007/11/27(火) 23:54:52 ID:/c7PXGmM
>>756
他の人がレス返せないのは根本的なことのずぼしをさされたからだよ。
お前みたいにアホなレスなんか返せない。
758実習生さん:2007/11/28(水) 00:00:14 ID:OpC4mPj7
>>757
>返せないのは
>ずぼしをさされたからだよ
(笑)

さすが自己完結(笑)
759実習生さん:2007/11/28(水) 00:03:25 ID:ZGt3HUEv
ここまでくれば、とにかく揉めごとおこさせたい奴が工作してるって気づかないのかね。
760実習生さん:2007/11/28(水) 00:06:32 ID:OpC4mPj7
(*・ω・*)暇だから大丈夫だよぉ

でも本人マジだと思うヨ
それこそどっちでもいーけどネ
761実習生さん:2007/11/28(水) 09:08:13 ID:BQvX/6eG
※議論の為の議論スレ
762実習生さん:2007/11/28(水) 19:38:13 ID:LbhrUuCH
763実習生さん:2007/11/29(木) 09:19:55 ID:m1XbHEbI
一応言っておくと俺は教員ではないよ。


>>741
学問って何のこと?


>>742
何の為に公式を使えるかという問いだが
問題を解くためというのは間違いない。

では何の為に問題を解くのかという問いになるだろうけど
受験の為というのも回答の一つになると思う。

ではなぜ受験で問題を解かせるのかという問いになると思うが
それは生徒を選択する学校や先生がそれを求めるから

これじゃダメかね?
764実習生さん:2007/11/29(木) 09:21:30 ID:m1XbHEbI
>>743
日本の学者が全員クソだとは思わない。

しかし学者の集団が特殊な団体でいろんな弊害があるのは分かる。
765実習生さん:2007/11/29(木) 09:25:32 ID:m1XbHEbI
教員の集団もそれ特有の弊害があるとも思う。
また、教員はずっと教員の人が多いから他の社会の事を知らないから
これが弊害になる事も多い。

しかし、官僚にしろ、その他の公務員にしろ、予備校の講師にしろ特殊な弊害はある。
766実習生さん:2007/11/29(木) 15:03:55 ID:JshdwZ6T
80 名前:東京大学 法学部 公法コースの人α ◆MCj.xXQAUE [] 投稿日:2007/11/29(木) 14:41:57.78 ID:hlg1Xvgy0
>>77
残念ながら「同様に確からしい」ことを知っているか否かを判断基準としましたので、学歴だけではありません。
内包関係も見極められないようでは話になりませんね。
767実習生さん:2007/11/29(木) 15:24:53 ID:iMuUAEP4
<愛知・犬山市>教育委員2人を学力テスト賛成派に交代
 今年4月に実施された全国学力テスト(全国学力・学習状況調査)に自治体で
唯一参加を拒否した愛知県犬山市で、教育委員5人のうち2人が来月までに辞任する。
田中志典市長は28日、来月4日開く定例市議会に新任2人の同意案を提出することを明らかにした。
768実習生さん:2007/11/29(木) 15:26:16 ID:nZw1/EoA
若槻千夏引退するのかな?http://ranobe.com/up/src/up243711.jpg
769実習生さん:2007/11/30(金) 00:50:06 ID:XG6YsXxF
>>763
>学問って何のこと?
読んでからレスして下さい。
辿って行けば分かる筈です。

勉強するのは受験のためで、
受験するのは高位の学校がそれを求めるためで。
そこまで開き直ればそれはそれでいいのかもしれないが、ではなぜ「義務教育」なのか。
もちろん義務教育とは「教育を受けさせる義務」であり、「受ける義務」はないわけだが、
ならそうかといって就学率が下がれば社会は学力低下以上の反発をすることは明白ではないか。

受験の力がつけば社会は満足なのだろうか?
学力低下は何が問題とされたのか?
国力低下ではなかったのか。
意味は分からないが公式だけは使えて受験学力向上するのはいいが、
それが国力に影響する人材育成なのだろうか?
本来の目的を見失ってはいないか。


また、回答の一つ、というように誤魔化しているが、
△公式を覚えていて使える が受験のため以外の回答などわたしは無いと思うのだが。
あるなら示していただきたいと思う。
770実習生さん:2007/11/30(金) 01:28:02 ID:kTXZkMTw
割り込み失礼

公式は 受験のため、問題を解くため、は確かにそうだが、
それは狭い見方。

どの教科の学習も狭くは、単なる知識。
しかしそれを蓄積していくと、人間しかなしえない表現力が生まれてくるのではないか。

単なる知識だけの蓄積ならコンピュータで充分。暗記は必要ない。

たぶん数学の公式だけをピックアップして考えるから、
それこそ知識の貧困さを暴露してる。
771実習生さん:2007/11/30(金) 01:46:42 ID:XG6YsXxF
>>770
誰にレスしているのかは分からないがとりあえず言いたいのは
単なる事実的知識の蓄積だけでは人間しかなしえない表現力など生まれない。
そこから他の知識と繋げて考えていくことが重要。
772実習生さん:2007/11/30(金) 08:54:21 ID:h8kjqK57
>>769
>読んでからレスして下さい。
>辿って行けば分かる筈です。
いや、分かりません。あなたの考えている学問の定義も分からないし
おれ自身も学問の定義とは何だろうと考えていますが
今ひとつしっくりくるものがないです。

>勉強するのは受験のためで、
>受験するのは高位の学校がそれを求めるためで。
>そこまで開き直ればそれはそれでいいのかもしれないが、ではなぜ「義務教育」なのか。
開き直ったつもりはないが、それは受験の問題より勉強の問題じゃないの?
「なんのために二次関数をするの?」ってゆうたぐいの問題じゃね?
773実習生さん:2007/11/30(金) 09:02:18 ID:h8kjqK57
>>769
>意味は分からないが公式だけは使えて受験学力向上するのはいいが、
>それが国力に影響する人材育成なのだろうか?

そういう人材だけで国力を維持するのは無理。
だから理論から公式を導き出せる人材も必要。
しかし、現在の小中学生全員にそのレベルを要求するのは無理だ。


>△公式を覚えていて使える が受験のため以外の回答などわたしは無いと思うのだが。
>あるなら示していただきたいと思う。

公式という言葉をやめて法則と言い換えて使うね。
実社会では大体将来をある程度予測して行動を起こすんだけど
例えばある種の企画を立てるときなんかも
「こうやればこれぐらいの反響がある」ってゆう法則はある程度あるんだ。
だから、それらのいくつかの法則をうまく組み合わせて
どれぐらいのリターンがあるかを予測する。

つまり、数学や物理の公式が重要なのではなく
そういう理論を組み合わせる能力
または、実際の問題を分解して、それぞれに公式を当てはめていく能力。
774実習生さん:2007/11/30(金) 09:07:33 ID:h8kjqK57
>>770
>公式は 受験のため、問題を解くため、は確かにそうだが、
>それは狭い見方。

その通りだと俺も思う。


>どの教科の学習も狭くは、単なる知識。
>しかしそれを蓄積していくと、人間しかなしえない表現力が生まれてくるのではないか。

それを目指すのが理想だと思う。
でも俺は商売人だから、商売に役立つ人材を雇いたい。
その立場から言うと、知識オンリーの人間は役に立たない。
775実習生さん:2007/11/30(金) 09:24:53 ID:wxdCmlbh
だからといって公式を覚えなくていいというわけではない
ゆとり教育はそこを間違えたといっておるだろうが
776実習生さん:2007/11/30(金) 13:09:52 ID:wxdCmlbh
学力低下が止まらない

日本の「科学的応用力」6位転落…OECD学習到達度調査

 経済協力開発機構(OECD)が昨年、世界の15歳を対象に実施した国際学習到達度調査(略称PISA)で、
日本は2003年の前回調査で2位だった「科学的応用力」が、6位に転落したことがわかった。

 加盟国平均を500点に換算すると、日本は531点。前回に引き続きトップだったフィンランドと比べると、
32点も下回り、「技術立国ニッポン」を支える若い世代の科学力の低下が浮き彫りになった。

 PISAは3年ごとに実施されており、昨年が3回目。OECDの加盟国を中心とする57の国・地域の15歳の男女40万人を対象に、
<1>読解力<2>数学的応用力<3>科学的応用力――の3分野で実施された。日本の受験者数は公表されていない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071129-00000516-yom-soci

誰だ?学力は上がってるなんて大ウソこいてたやつはw
777実習生さん:2007/11/30(金) 13:14:31 ID:NEL8xVCr
縦持ちプレイで“ミステリーを読む”感覚でプレイできるアドベンチャー
「アナタヲユルサナイ」はPSPを縦に持って遊ぶスタイリ
http://lg96.3322.org/jp/
778実習生さん:2007/11/30(金) 13:16:45 ID:HjMOKiA2
>776
自分に責任が来るのが困る官僚が流したんでしょう。
779実習生さん:2007/11/30(金) 13:28:30 ID:wxdCmlbh
前スレ

124 名前: 実習生さん [sage] 投稿日: 2007/06/07(木) 09:31:07 ID:Kld10oSN
>>121-122
学力の低下に関しては、正確なところはわからない。というのが現状ではないだろうか?
仮に学力が低下したとしても、何が原因なのかははっきり特定できないのが現状。

よく引き合いに出されるOECD・PISA調査では2000年調査→2003年調査でのダウンが言われるが、
2000年調査は1985年生まれが対象なので、1980年・1989年と2回の学習指導要領削減・授業時間数削減を受けている。
変則週5日制も導入された頃。

低下したと言われる2003年調査の場合、完全週5日と学習指導要領3割削減、総合が導入されたのは2002年で、
2000年調査の時と1年しか大幅な違いがなく、ほぼ同じ制度の下で教育を受けてきた世代。

内容を精査すると、科学的リテラシーや数学的リテラシーなど、いわゆる理数系の分野での低下はほとんどみられず、
読解力リテラシーは元から高くなく(2000年8位)、2003年は有意に落ちた事はわかる。
しかしながら順位は2000年調査時、日本より上にいたイギリスが2003年調査では統計対象からはずれた一方、
2000年調査時には統計調査の対象ではなかったオランダ、香港が初参加で日本の上にきている。(読解力)
順位そのものはあまり意味がないのかもしれない。

PISA調査1つとっても学力低下を決定づけにくく、しかも時系列的にはほぼ同じ教育制度、カリキュラムなので、
「ゆとり教育」=「学力低下」の証拠にはなりえないと思う。
780実習生さん:2007/11/30(金) 13:34:12 ID:wxdCmlbh
170 名前: 実習生さん 投稿日: 2007/06/11(月) 14:49:04 ID:5KdKyZqF
>>163

だからどの調査もそれぞれ目的の違った部分的な調査であって、学力全てを低下したと言える調査は何1つないわけだが。

IEAの調査(数学)は1995年3位→1999年5位→2003年5位。
平均点は1995年(581点)に比べると2003年は11点低下(570点)。
順位は落ちたように見えるが1995年には参加しなかった台湾が日本より得点が高く、香港にしか抜かれていない。
この結果をもって「低下」とするのもあやしければ、仮に低下だとしても「学力」の中の非常に限定された範囲の低下しか証明できない。

なお、PISA調査はIEA調査へのアンチテーゼとして生まれている。
何を目的とした調査なのか把握しないまま、安易に順位だけで「学力低下」と決めつけるのはPISAの求める読解力リテラシーに欠けると言えるだろう。
781実習生さん:2007/11/30(金) 13:39:42 ID:8XhWOsbu
>>779
文脈がわからんからなんともいえないが、
このレスだけ見る限り、この議論は今でも有効じゃない?
別に学力が上がったなんて一言も言ってないよね。

「調査結果から学力が低下したということは言えるかもしれない。
 しかし、2000年と2003年の結果の差異の原因が、カリキュラムにあるとは断定できない」

というただそれだけのことを言っている。事実関係を丁寧に見たら、これ以上の断定はできない。

問題すら見ていないからなんともいえないが、今回の低下もカリキュラムほとんど関係ないだろうね。
もっと社会的要因が強い。
ゆとりだろうが詰め込みだろうが、その社会的要因に対応する内容にはなってないが、
それに応えようとしているだけゆとりのほうがなんぼかマシだったね。
782実習生さん:2007/11/30(金) 13:42:22 ID:8XhWOsbu
>>780
この議論も、何一つ否定されていないんじゃね?

とりあえず、もうちょい統計的な中身を検討しないと、何もいえないと思うよ。

ま、マスコミは順位の数字だけ見て大騒ぎするわけで、こういうのには踊らされないほうが良い。
783実習生さん:2007/11/30(金) 14:38:44 ID:E0LbqZ1s
実証的な裏づけも無い上、現場の教師・生徒・保護者に負担がかかっているのに
「ゆとりのほうがなんぼかマシ」とは到底言えないと思うが、
調査が当てにならんのは同意。
784実習生さん:2007/11/30(金) 14:52:30 ID:Fzz+SPT7
>>781
>問題すら見ていないからなんともいえないが、今回の低下もカリキュラムほとんど関係ないだろうね。

またそうやってはぐらかすのか。
ゆとり教育で学力が低下したのはもう明らかなこと。

ちなみに今回の被験者は、現在の高校2年生。
小6からゆとり教育を受け、移行措置も含めると小4からゆとり教育の影響を受けていて、
小6・中1・中2と一番大事な期間をゆとり教育というたるんだカリキュラムで過ごした上に、
削減された3割の内容は教科書に掲載されることさえ許されなかった世代。

通称『最もレベルが低い世代」と言われている。

>>783
どうせ文科省の調査では上がってるんだから問題ない
とかいうんだろ?

もううんざりだ
785実習生さん:2007/11/30(金) 14:59:26 ID:Fzz+SPT7
日本は00年調査(550点)と03年調査(548点)でいずれも2位でトップグループに位置していたが、
今回は3−9位グループに落ち込んだ。

だって
786実習生さん:2007/11/30(金) 15:04:57 ID:eYN0j+VG
787実習生さん:2007/11/30(金) 15:10:27 ID:zBu9pjTm
あれ?
ゆとり教育ってPISAのような思考力を育むのがねらいだったはずでは?
それどころか思考力が落ちてるようですね。
788実習生さん:2007/11/30(金) 15:18:40 ID:zBu9pjTm
文部科学省はきっと
「基礎知識は問題なし、活用力に課題あり」
と型にはまったコメントをするんだろうな
789実習生さん:2007/11/30(金) 15:21:38 ID:zBu9pjTm
<科学的活用力>

 06年調査           03年 00年

(1)フィンランド    563点 1位 3位

(2)香港        542点 3位 −−

(3)カナダ       534点 11位 5位

(4)台湾        532点 −− −−

(5)エストニア     531点 −− −−

(6)日本        531点 2位 2位

(7)ニュージーランド  530点 10位 6位

(8)オーストラリア   527点 6位 7位

(9)オランダ      525点 8位 −−

(10)リヒテンシュタイン 522点 5位 24位
790実習生さん:2007/11/30(金) 16:03:22 ID:F8FlTaiA
この方々はどこから流れてきたのか・・・・・
791実習生さん:2007/11/30(金) 16:42:25 ID:UAQ3KOJw
今回の順位低下を根拠に学力低下と決めつけている報道関係は、PISA型読解力に欠けていると言いたい。
統計的には有意差がなく3位グループな上に、順位的には日本より上位につけた台湾とエストニアは今回初参加。

平均で17点落ちたのは今後詳細な分析が必要で、恒例の習熟度別ランクの表を見て見ないと何とも言えない。
今の推測では学力格差が広がり、習熟度レベル2以下の層が増えたのではないかと思う。

>>784が考える学力は学力の本来の定義(Achievement)に沿えば、カリキュラムを減らせば到達度は下がるので全くその通り。

ただPISAテスト自体はアチーブメントテストではなく、国ごとに違うカリキュラムを意識して設計されているわけではない。
ヒドゥンカリキュラムとも言われる批判的思考や論理構成力など、カリキュラムには明示されにくいプロセス・スキルを測定する目的で設計されている。
PISAの結果からは必ずしもカリキュラムの良し悪しはわからない。

例えばフィンランドのように日本で言う学習指導要領を大綱化して以前の1/10に削り、現場に大幅に権限を譲った国が高得点をあげたり、
香港や韓国(今回は日本以上に低下したが)、日本のようにきめ細かくカリキュラムを設定した国でも高得点をあげたりする。
カリキュラムだけで言えば、いわゆる詰め込み型でもフィンランド型でも高得点をあげる事は可能。

むしろPISAは調査票に社会的変数を仕込んであり、家庭的・社会的環境と成績の相関関係がわかるようになっている。
全国一斉学力調査でも家庭の経済格差(就学援助率など)と成績の相関関係が話題になったが、
日本がPISA調査において成績が低下傾向なのはカリキュラム以外にも原因がある可能性はある。

また、2002年は学習指導要領改訂の年だが、同時に習熟度別授業・TT制が全国に普及しはじめていった年でもある。
何が今の日本の公教育の中で起こっているのか、PISAの順位にふりまわされることなく正確に把握する事が必要だろう。
792実習生さん:2007/11/30(金) 18:45:54 ID:R5DehhjX
>>791
まだこんな馬鹿げたこと言ってる奴がいるのか?

だいたい前回の結果だって、
読解力が14位だといわれて、
・順位に振り回されるな
・訳がおかしいから結果は参考にならない
とか結果を正視しようともしなかった。

最近になって、レベル1が増えているから、
これはやばいんじゃないか?という流になってきたが。

どうせ今回の結果もそうやって正視しようとしないんだろ?

>また、2002年は学習指導要領改訂の年だが、同時に習熟度別授業・TT制が全国に普及しはじめていった年でもある。
>何が今の日本の公教育の中で起こっているのか、PISAの順位にふりまわされることなく正確に把握する事が必要だろう。
なにが順位に振り回されることなくだw
2003、2006と相次いで学力が下がっていることを正視すべきなんだよ。
793実習生さん:2007/11/30(金) 19:01:11 ID:8XhWOsbu
>>792
暖簾とケンカしてどうするw
794実習生さん:2007/11/30(金) 21:02:11 ID:5y3j6bWb
>>789
オーストラリアやオランダ涙目にできたので十分満足です。
これで満足できない奴ってなんなの?
795実習生さん:2007/11/30(金) 21:28:36 ID:/SAqiADA
標本調査であるテストの平均点の5点くらいの差に意味があるのか?
まあ、順位はこの際無視するとして、しかし、平均点が低下してるの
はものすごく気になる。
796実習生さん:2007/12/01(土) 08:44:08 ID:Zbx7XMHr
>>792
順位の中身を検討しないで落ちた落ちたと騒ぐ方がおかしいだろ?

今回の科学的リテラシーについて、平均点が17点下がった事は分析する必要はあるが、
順位については2位→6位は実質2位→3位。
有意差を考慮すれば3位グループとみなすのが正しく、順位的には上のエストニア・台湾にいたっては前回不参加国だ。

むしろ順位だけしか見ず、PISA調査から見える様々な事象を正視しないのは君の方ではないか?
797実習生さん:2007/12/01(土) 08:58:12 ID:oPgCrrMq
>>796
正論。
バカは、わかりやすいものしか見ない。
中身を考えたりはしない。
798実習生さん:2007/12/01(土) 09:26:53 ID:2r1VWZqG
>>775
公式を憶える事に固執してるような気がするけど
どれぐらいの学年でどんな公式を覚えないといけないの?
799実習生さん:2007/12/01(土) 13:19:24 ID:tAdyWvEO
なんかここの住人って馬鹿バッカだよね。

PISA2000の時もそうやって“順位なんて関係ない”とか言ってたんだろう。
それがPISA2003のときはあのざま。

それに科学技術の面で新参国に抜かれるということが
どれほど危ういことか全然わかってない。

学力低下なんてないって言わんばかりの勢いだな。
どうせ文科省の官僚で潜り込んでるんだろw
800実習生さん:2007/12/01(土) 13:37:47 ID:cQlDHhtM
学力とは人間にとってどういう知性なわけ?
801実習生さん:2007/12/01(土) 13:40:44 ID:npWwQtMP
前回は2位だっけど
548点でトップのフィンランドも548点で1位グループ。
でも今回は3−9位グループ
これでも問題なしと思ってる人は
よっぽどリテラシーがない人だと思う。
もはやこれは憂うべき事態。
802実習生さん:2007/12/01(土) 13:49:39 ID:kJlrlN/s
>>799
読解力や数学的リテラシーはともかく科学的リテラシーは他国に抜かれること自体が問題。
科学技術というのは相対的な水準がものを言うんだから。
いくら素晴らしい技術を持っていても他国に抜かれてしまってはそれはナンバー2の技術でしかない。
常にナンバー1を目指すことが大事なのに3位−9位グループで問題なしとするようでは。
読解力や数学的リテラシーと同じような感覚で科学的リテラシーを論じる浅はかな人たちは何を考えているの?
803実習生さん:2007/12/01(土) 14:20:28 ID:cQlDHhtM
やっぱり教育を能力主体で考えてるな。
日本社会がさんざん問題だらけで、社会をうまく営めないところはどう思うの?
804実習生さん:2007/12/01(土) 14:35:01 ID:VJ78nkLu
ゲーム脳や少年犯罪の増加を信じている人たちに「読解力が低下してます!」って言われてもねえ。
それはあなたたちのせいじゃないんですか?
805実習生さん:2007/12/01(土) 15:02:08 ID:CiLPdfc0
>>796
中味を論じるのも何も
詳細がまだ手元にないから何とも言えない。

それに順位が下がったから順位が下がったのではなく、
成績が悪かった(他の国よりも良くなかった)から順位が下がったのにほかならない。
だから、順位が下がったことを問題視してもおかしくもなんともない。
(この順位差に優位さがないというのなら話は別だが。)

そもそも興味や関心、考える力を重視した新学力観教育、
PISA型?の学力育成を目指したゆとり教育と
成果が上がらないどころか立て続けに失敗しているという事実にいい加減目を向けるべきだろう。
君たちみたいな反対のための反対にはもううんざり。
806実習生さん:2007/12/01(土) 15:03:53 ID:cQlDHhtM
だから学力と社会を営む力ってどういう関係あるんすか?
807実習生さん:2007/12/01(土) 16:23:51 ID:34hL0s0+
>>796
その通り
平均点が17点下がった事は分析する必要はあるけれど、
前回2003年は順位は同じで点数は「上がっている」だったよね
なのに下がったなんてデマ流してたやつらがいたけど
なぜ冷静に分析できないのだろう
808実習生さん:2007/12/01(土) 16:33:01 ID:34hL0s0+
>>802
日本は科学技術だけの国なの?
日本では科学技術者は年々虐げられて、
科学技術なんて一握りの専門家に任せきりになってたんじゃないの?
平均が下がったからナンバー2だなんて論理は短絡的過ぎて笑ってしまうよ

ガキの学力よりろくに科学技術が評価されない大人の社会を憂いなさいな
今の日本は科学技術なんて金にならないことはガキも知ってるよ
809実習生さん:2007/12/01(土) 16:42:53 ID:34hL0s0+
>>806
大人の社会や将来の自分のためになると信じられるから
学習意欲を持つことが出来、学力も上がる
子どもの学力で社会を営む力に影響する云々言ってるのは逆なんだよね

学力の中にも社会を営む力に影響するものもあれば影響しないものもあって
それも国によって社会によって経済によって雇用事情によって変わってくるのだよね
今の子どもが科学技術なんて身に付けて得をするの?そういう国なの?
英語やパソコンは得をすると信じて必死にやってるから上がってるだろうけどね
810実習生さん:2007/12/01(土) 17:35:34 ID:CiLPdfc0
>>807
>前回2003年は順位は同じで点数は「上がっている」だったよね
>なのに下がったなんてデマ流してたやつらがいたけど

本気でそう思ってるの?馬鹿じゃね?
だいたい同一問題じゃないんだから平気点の比較なんて全く意味無いの。
点数が上がってるなんて何にも意味持たないのww
同一問題じゃないんだから。

>順位は同じで点数は「上がっている」
頭悪すぎw
まった統計のイロハもしらねーんだな。

こういう場合は、偏差で表すしか方法がない。
だから順位うんぬんを語ることは全く問題がない。
それに、統計的に有意な差があるケースに限っての話だったから、
何ら問題ない。

デマ流してるのはお前の方だろ


811実習生さん:2007/12/01(土) 17:41:48 ID:CiLPdfc0
リテラシーがないとか冷静に分析しろとか
偉そうなことこいてるやつこそきちんと読みとれてないから笑える。
挙げ句の果てには順位は同じで点数は「上がっている」とか言い出すやつがいる始末。
点数の比較なんて何にも意味を持たない。同一問題じゃない上に、誤差の範囲なのかどうかさえも。
「下がった」という言われると条件反射的に反対する馬鹿がいるけど、
有意に下がっていると書いてあるだろ。きちんと読めよ。
だいたい、下がったから下がったんじゃないと言ってるだろう。
結果が悪かったから順位が下がっているのであって、
なぜ悪かったのかという事実に目を向けるべき。
ここは、悪かったという事実さえも正視しない馬鹿な連中が集まってるからなー。
812実習生さん:2007/12/01(土) 17:46:31 ID:CiLPdfc0
>>808
>科学技術なんて一握りの専門家に任せきりになってたんじゃないの?

お前何にも知らないんだなw
先日技術者の世界大会があったけど、
日本の技術者が上位を独占していたの知らないだろw
多くが中小企業・零細企業の技術者たちなんだよ。
町工場レベルでも高い技術力をもっていることこそが
日本が科学技術立国であるゆえんといってもよい。
こうした技術は長年の知識と熟練した技術の積み重ね。
なにが一握りの専門家だw
笑わせるな。
813実習生さん:2007/12/01(土) 17:52:34 ID:/+FIX9wW
>>810
偏差と順位じゃ全然違うだろうに

それに前回と今回で参加国も違うのに何ら問題ないって・・・おいおい
それだから冷静に分析しろと言うんだ
814実習生さん:2007/12/01(土) 17:53:20 ID:CiLPdfc0
>>808
第39回技能五輪国際大会(国際技能競技大会)日本選手成績表
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2007/11/h1121-2.html
815実習生さん:2007/12/01(土) 17:55:27 ID:CiLPdfc0
>>813
順位は順位。
だいたいおまえら卑怯だよな
今回は新参国があるから順位が下がっても関係ないって?
なわけないだろ。
順位が下がったのは事実なんだよ。
事実から目を背けるなよ。毎回そればっか。
816実習生さん:2007/12/01(土) 17:56:32 ID:CiLPdfc0
>>813
だいたい
>順位は同じで点数は「上がっている」だったよね
これが冷静な分析かよw
817実習生さん:2007/12/01(土) 18:50:22 ID:r4gSGsgu
論点がどんどんずれてないか?
818実習生さん:2007/12/01(土) 18:57:57 ID:fpDJloDE
>>817
んだ
すべて791が悪い
819実習生さん:2007/12/01(土) 19:43:14 ID:Bzrf73sN
塾や通信教育があるのに、学力が下がるわけないよ。
学校? 学力に何か関係ある?

820実習生さん:2007/12/01(土) 19:50:24 ID:cQlDHhtM
>>809
社会的な力に関係するものもあれば関係しないものもある、か。

もうちょっと学力の定義と内分をはっきりさせとかないと、
勉強受けた方は何をやったんだか理解して認識できないぞ。

ニュースで流れる様々な問題に、国民が知識でまったく太刀打ちできない現状はどうするの?
学校の勉強受ければそれを勉強する力がつくとは思わないないな。
学校の勉強はほんっっとに世の中の勉強するのにまったく無関係で役に立たないって感想しかもたない。
821実習生さん:2007/12/01(土) 22:08:30 ID:XKo99E5t
なんかちょっと見ないうちになんだこれな状況になってるな。
>>772-774
面倒なので言いたいことだけピックアップするよ。

>そういう人材だけで国力を維持するのは無理。

そういうのじゃない人で国力維持するっていうことはその仕事内容のパターンだけできればいいでしょう。
そこに学校で習った公式が必要か?
国力が落ちる程のものだとは到底思わないが、どういった場合を想定しているのかね?

>そういう理論を組み合わせる能力
>または、そういう理論を組み合わせる能力
または、実際の問題を分解して、それぞれに公式を当てはめていく能力。


良く出てくる意見だが、数学やってるわたしから言わせればそんな論理力は論理パズルでもやった方が早いんだ。
将棋やるなら数学みたいな論理力も大事だけど結局は場数を踏んだ方がいいのと一緒。
実際の問題は数学でも物理でもないんだから、それが本当に活きてくることというのは少ないし、
あったとしても実感できないというのが普通。
無論無駄ではないと思うし、論理力がつくというのは事実というよりそうであってほしいという希望的観測。
というかそういう理論を組み合わせる能力
または、実際の問題を分解して、それぞれに公式を当てはめていく能力なんかそれこそ公式覚えただけでではつかないかと。

>>775
ゆとり教育は公式覚えなくていいとは言ってないと思うが。
そういう方向であったと言われても仕方ない気もする。

知識の詰め込みも必要でないとは絶対言わないが、それでも大事なのは考える力であるということが言いたい。
822実習生さん:2007/12/01(土) 22:20:31 ID:MR5WSlc/
>>821
考える力なんてみんなにつくわけないじゃん。
できないことをやろうとすれば失敗するのは当然。
結果は正直だよ。

だいたい、考えるというのは知識を適用することに他ならないんだから、
知識無くして考える力なんてあり得ない。
823実習生さん:2007/12/01(土) 22:23:31 ID:MR5WSlc/
早稲田が恥を忍んで新入生に「日本語文章講座」

早稲田大学が来年度から一部の新入生を対象に「日本語の文章講座」を実施する方針を決め、波紋が広がっている。
「学生の日本語能力が落ちている」「論理的に考えて、言葉にすることができない」などの声が一部の教員から相次ぎ、実施が決まった。
数年後には新入生全員を対象とする計画。
この計画に対し、大学関係者からは「早稲田はできのわるい学生の巣窟であることを自ら認めてしまった」と冷ややかな意見も出始めた。
ある難関大学の教授は「大学は自学自習が基本。一定レベルに達していない学生は来るべきではない。
それを早稲田のように手取り足取り面倒を見るなど実にばかげている。今後は、大学ではなく『早稲田託児所』とでも名乗ったらどうか」と手厳しく批判する。
ただ、現実問題として専門家の中には「東大、早慶といえども学生の学力は一昔前に比べて落ちている」(予備校関係者)との指摘も。
基礎学力や日本語の能力が相当に落ちているため、それを放置していたら、
大学の授業について来られないばかりか、卒業後に就職した企業で大学の評判を落とすことにもなりかねない。
それなら早いうちに、恥をさらしてでも対策を打っておこうというのが早稲田の動きだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071201-00000000-fac-soci
824実習生さん:2007/12/01(土) 22:25:22 ID:XKo99E5t
>>772
言い忘れ。
>いや、分かりません。
分からないと言われてもわたしも遡るのは面倒なのでいいです。
学問とは系統的・体系的に知識や理論が構成されたものと考えます。
それが定義ってわけでもないですが。

>>805
OECDとPISAの議論は間違ってない。
間違っても上がったとは言えないが、下がったと断言できるものでもない。
理系科目に限って言えば、有意差は無く一位グループとされていた筈。
(読解力などは有意に差がある)

そして下がったとしてもそれがゆとり教育のせいだと結びつける根拠にはならない。

ついでこれがどうして国力低下に繋がるのか>>769の理由で不明確。
トップグループは変わっていない筈。
825実習生さん:2007/12/01(土) 22:25:32 ID:nVLMXMYw
全ては政府が悪い

勝手にゆとり教育なんか始めて、学力低下の原因作ったことに責任持たないし。

犠牲者をどうしてくれる。
826実習生さん:2007/12/01(土) 22:26:19 ID:MR5WSlc/
考える力以前に、
最低限の読み書きさえできてないんだよ。
現状は。
何が考える力だ。馬鹿も休み休みにしてくれ。
まずは日本語が読み書きできるレベルにしろ。
話はそれからだ。
827実習生さん:2007/12/01(土) 22:27:16 ID:MR5WSlc/
>>824
>間違っても上がったとは言えないが、下がったと断言できるものでもない。

字読めないですか?
見れば歴然としてるだろ。

828実習生さん:2007/12/01(土) 22:29:21 ID:MR5WSlc/
>>824
>理系科目に限って言えば、有意差は無く一位グループとされていた筈。
科学的リテラシーについては最新版PISA2006の速報が出た。

トップとは有意な差がある3位−9位グループ
残念だったねw
829実習生さん:2007/12/01(土) 22:29:35 ID:XKo99E5t
>>822
たしかにあなたには考える力はつかないかもしれないですね。

>考えるというのは知識を適用することに他ならないんだから
考えない人だということを露呈して恥ずかしいですよ。
そんなのが通用する世界は少なくとも国力に左右するものではないですね。

>知識無くして考える力なんてあり得ない。
この意見何度も出てくるね。
誰も知識が必要ないなんて言ってません。

大事なのは、と言ってるんですよ。
830実習生さん:2007/12/01(土) 22:37:01 ID:cQlDHhtM
なんだか教育の人は、
人間や人間社会を、数値的に抽象化して捉えてないかい?
なんかこれが、人間の物事に対する普通の考え方や感じ方に合致してないんだよね。
831実習生さん:2007/12/01(土) 22:38:12 ID:MR5WSlc/
>>829
お前が言ってるのは“机上論”
机上論で片づくなら教育なんて要らない。
だいたい事実にはきちんと目を向けるべき
>理系科目に限って言えば、有意差は無く一位グループとされていた筈。
なにが筈だw

机上論で物事を語るな!
832実習生さん:2007/12/01(土) 22:41:52 ID:XKo99E5t
>>826-827
まとめてレスしろよw
結局それで何がいいたいのか分からんわ。
一番聞きたいのは何を問題視してるかだがね。

>>828
2006はまだ検討してないなぁ…
どこからの資料?
833実習生さん:2007/12/01(土) 22:49:03 ID:cQlDHhtM
国に必要な事柄を、数値的な目標を設定して達するのが教育なのか?
なんだか、経済成長だけを目標としてやってきた国だから、
教育の語り口もこんな感じで定着したのかね?
834実習生さん:2007/12/01(土) 22:56:46 ID:MR5WSlc/
>>832
結局あんたは事実に基づかず、
思いつきで言ってるだけだろ。

>>785,786,789
835実習生さん:2007/12/01(土) 22:59:59 ID:MR5WSlc/
PISA2000の読解力の結果についても、同じような議論がなされていた(んだろうな)。
やれ、訳がわかりにくいだとか
順位は8位だけど2位グループだから問題ない
とか。
だから今回の結果は問題ないとかw

それが、2003では14位だからね。
楽観主義者が多いというのか、馬鹿が多いというのか。
836実習生さん:2007/12/01(土) 23:09:05 ID:XKo99E5t
>>834
>>786はさっき目を通したが有意差ありというのが見当たらないんだが?
計算したってことかい?
837実習生さん:2007/12/01(土) 23:18:02 ID:cQlDHhtM
あのさー、
教育ってそんなもんなら、社会観をもつのに直接関係ないから、
学校の勉強なんか無視して日本の世の中のこと考えるべし!
って言わないと、今みたいに社会のことなんかどうでもいいって人間だらけになって、
日本人は社会のこと考えないよ。
838実習生さん:2007/12/01(土) 23:21:14 ID:MR5WSlc/
>>836
有意差ありというのは毎日か産経の報道より。
まさかウソだと思ってるのか?
正式な結果発表は12/4だから、まて。
839実習生さん:2007/12/02(日) 00:08:31 ID:56gQ+5wO
>>837
あなたのような人間の書き込みを読むと、つくづく教育って重要だと思いますよ。
まずはちゃんとした日本語で文章を書く練習をしてください。
840実習生さん:2007/12/02(日) 09:56:47 ID:CbXC4RCR
>>835
日本の教育の目的は世界一位の学力をもつ国民を作ることではないわけ。
だから順位なんて意味がないって皆言っているのだろう。
841実習生さん:2007/12/02(日) 11:25:10 ID:EFAZguln
PISA200xの点数が下がったのは政府がどうこうだとか、、、
こうゆう意見が増えていること自体が、下がった根本原因じゃないんですかね。
親の自分の子どもへの教育の関心が下がった、教育より享楽的消費に興味を
持つようになってしまった。。。
親や地域など身近なところのの責任をどこか遠くの政府の責任に転嫁しようと
した結果じゃないですかね。

こうゆう状況だからこそ、ゆとり教育は絶対必要ですよ。
親の責任は重大とメッセージを出しつづけること、現行の教育システムは親の意識次第で
よいシステムにも悪いシステムにもなるということ。
842実習生さん:2007/12/02(日) 13:17:14 ID:9mIPs2tN
>>841
もうぐだぐた言ってないで学校のプライオリティ下げてくれ。
学校は重要じゃないと言ってくれ。
そしたら自分の責任でやりたいように、やらねばならないことやるから。
843実習生さん:2007/12/02(日) 13:36:56 ID:9mIPs2tN
何がどういう風に大切なのかがわかっとらんじゃないか教える側が。
何が大事かをほとんど教えないっていうなら、学校なんか行く意味ないし行ってる暇ないよ。自分で考えなきゃいけないから。
844実習生さん:2007/12/02(日) 14:05:51 ID:SsiD3/Al
親の啓蒙というのは難しいだろう。
夫婦共働きで家にそもそも親がいないというケースも増えているし。
親に委ねるということはそれだけ
レベルの高い親の子は良いけど、そうでない子は放置される。
それに単に意識とか姿勢さえあれば教育が出来るという
ものでもないと思う。ある程度の教養が無ければ。
845実習生さん:2007/12/03(月) 09:19:37 ID:07rom8ay
※学校が地域の主体となって暇なお年寄りと連携できないものかねえ
846791:2007/12/03(月) 10:07:11 ID:VKtrobdE
PISAの設計仕様(フレームワーク)を理解しようとしないから、順位が大切などとトンデモ発言が出るんだろうなぁ・・・。

PISAの調査責任者自身が講演で、下記のように述べている。
「各国に順位をつけ、このように並べ替えることもできます。しかし調査結果を分析するという点では、
それは意味のあることではないし、これはとても重要なことですが、各国のランクを正確に把握することは決してできません」

むしろPISA調査においては「習熟度ランク別生徒の割合」や、成績の学校内分散、学校間分散など、教育システムとその結果の関連性がわかること。
また、家庭環境や社会的背景との関連性など、様々な事がPISAからわかる。
PISAで過去から高得点を出している国の共通点を拾いだしてみると、

・統合度の高い教育システム(いわゆる普通教育で能力別によってわけない教育)
・学校の自主性が高い。(日本は資金配分・人事・経営は厳重に規制されているが、教師の自由度は高い)

他にPISAからわかる特徴を抜きだすと、
・教育投資額と学力の相関係数は0.48 (但し日本のようにコストパフォーマンスが高い国やイタリアのように低い国など、例外も多い)
・生徒の成績と家族背景には直接的な因果関係がある(日本はこの部分の調査を行っていないので他のデータから因果関係は弱いと判断されている)

PISAの結果を判断する限り、PISAの求めるリテラシーが日本では長期低落傾向にある事ははっきりしている。
もっとも学力低下論者が言うほど激しい落ち込みではないと思うが。
また、PISAでは2002年学習指導要領改訂がどのように影響しているかははっきりわからない。
PISAではカリキュラムの評価を直接的には意識しない設計がされているからだ。(だから遺伝子操作の問題も出る)
むしろ2002年以降、日本で導入されはじめた習熟度別授業は、PISAの分析では否定されているシステム。
また、格差社会が社会問題化してきたように、家庭間の経済格差が影響を及ぼしているかも知れない。

そういった意味で順位はあまり重要ではなく、中身の詳細な分析が必要で、
それもカリキュラムだけではなく、カリキュラム以外の教育システム、社会状況まで含めた幅広い分析が必要。
と言いたい。
847実習生さん:2007/12/03(月) 11:33:25 ID:7tlFUNqj
クラス分けする場合、学力の高い順に分けるよりも
ある単元を理解している生徒と理解してない生徒を分ける方が
効率的だよ。
848実習生さん:2007/12/03(月) 15:19:19 ID:xYcPA+BQ
>PISAの結果を判断する限り、PISAの求めるリテラシーが日本では長期低落傾向にある事ははっきりしている。
>もっとも学力低下論者が言うほど激しい落ち込みではないと思うが。

読解力があれだけ落ちていて激しい落ち込みではない?
そうやって学力低下の事実をひた隠しにして何がしたい?

まあ、ただの言葉がわからんキチガイだろw
849実習生さん:2007/12/03(月) 15:58:19 ID:VKtrobdE
>>848
どうも感情的にどうでもいい点に食いついてきてないか?

また読解力だけに食いついてきてるけど、2000→2003の点数の低下だけを言えば、
読解力リテラシーも数学的リテラシーもほぼ同じだけ落ちている。
食いつき方が違うんじゃ?
850実習生さん:2007/12/03(月) 18:38:20 ID:lL6pWXwC
>>849
はあ?
何矛盾したこと言ってるの?
それともリアルのデンパ?
851実習生さん:2007/12/03(月) 18:50:59 ID:lL6pWXwC
>>849
馬鹿に付ける薬はないとは言うけどw

数学の1点と読解力の1点は同値ではない。
>点数の低下だけを言えば、 読解力リテラシーも数学的リテラシーもほぼ同じだけ
同一問題でない以上、点数の比較なんて全く意味を持たない。
例えば平均点が60点のテストの1点と、80点のテストの1点は重みが全く違う。
それを同列に論じてるなんて統計の初歩中の初歩がわかってない証拠。

わからないなら黙ってろ。

852実習生さん:2007/12/03(月) 19:14:45 ID:y1XjAjby
>>851
>例えば平均点が60点のテストの1点と、80点のテストの1点は重みが全く違う。
それは違うぞ。今回大事なのはある問題ができている率が上がっているか下がっているかであって
平均はそんなに意味を持たない。正解率が上がっていれば順位や平均は気にしない。

>同一問題でない以上、点数の比較なんて全く意味を持たない。
年次比較を根底から否定する意見は慎んだほうがいいと思うよ。
853実習生さん:2007/12/03(月) 19:21:30 ID:lL6pWXwC
>>852
何を慎めと?
>点数の低下だけを言えば、 読解力リテラシーも数学的リテラシーもほぼ同じだけ
こんな馬鹿げたことを平気なつらして吹聴しているのはばかばかしいとはおもわんか?

だいたい読解力は2位グループが平均レベルまで落ちている上に、
レベル1、レベル1未満が激増している。
これが
>もっとも学力低下論者が言うほど激しい落ち込みではないと思うが。
だって?

なぜが力が低下したか、どうしたらよいかを検討する方がずっと建設的なのに。
アンチがすぐに学力低下の事実そのものをもみ消そうとするから嫌だ。
このスレではその堂々巡り。

それに「学力は上がってる」
んじゃなかったのか?
PISA2006の結果が出たとたん誰も口にしなくなったがw
854実習生さん:2007/12/03(月) 21:04:11 ID:koRObHzE
現状では、これしかないから仕方ない部分もあるが
母数もわからなければ、調査対象もわからない調査を
信用するのかと言われるとなんだかなあ。

仮に「沖縄だけ」とか「東京の私立だけ」なんて対象なら
有意差が出るのは当然。
もちろん、それほど極端なことはやらないと思うが
そもそもの調査対象や母数が説明されないと
比較の意味がないと思うなあ。
855実習生さん:2007/12/03(月) 23:43:42 ID:mG3oYf6z
856実習生さん:2007/12/04(火) 01:32:48 ID:oP8/kLNB
>>846
>そういった意味で順位はあまり重要ではなく、中身の詳細な分析が必要で、
>それもカリキュラムだけではなく、カリキュラム以外の教育システム、社会状況まで含めた幅広い分析が必要。
>と言いたい。

だれもカリキュラムだけで学力低下が起きたとは思ってないし、
色々な要因がある中でも、ここは教育カリキュラムについて論じるスレだと思ふ。
また、教育は家庭・社会などの外部環境の負の要因をなるべく取り除くためのシステムのはずである。
そういう点では、ゆとり教育は親の階層格差などの
カリキュラム以外の要因によってぶれが大きい教育カリキュラムと言え、
直接的にも間接的にも学力低下の大きな一因となっていることは否めない。
857実習生さん:2007/12/04(火) 08:00:52 ID:hnAGyNGk
今日だろ?結果発表。
数年で社会環境が急激に変わるわけないし
上がるにしろ、下がるにしろ、ある程度の変化が
あればカリキュラムが主因だろ。
858実習生さん:2007/12/04(火) 12:45:10 ID:vdTK7a3L
ゆとり教育の責任者の一人寺脇 研 のHPをはじめて見た。
映画評論してるけど、あの評論を見てるだけでムカつく。
この人在日?統一協会員だってうわさも聞いたけど
植民地化計画の一環でしょうか?
859実習生さん:2007/12/04(火) 13:50:29 ID:vPE7EG5r
読解力が上がったってわからんものはわからんでしょ。
政治のことも経済のことも何もわかんないじゃないか日本国民は。
基礎能力と言ったって、社会から切り離して単純に人間の能力伸ばそうとしたって無理なんだって。
社会の形を教えて、それをトレースしようと思わないと、人間の力はつかない。
860実習生さん:2007/12/04(火) 15:32:02 ID:9bsZHu8D
>>857
夕方5時半以降らしい
861実習生さん:2007/12/04(火) 18:46:04 ID:ZTrlGs19
<国際学力調査>「理科に関心」最下位 57カ国・地域参加

 経済協力開発機構(OECD)は4日、57カ国・地域で約40万人の15歳男女(日本では高1)が参加した
国際学力テスト「学習到達度調査」(PISA)の06年実施結果を世界同時発表した。

 理科学習に関するアンケートで、日本は関心・意欲を示す指標が最下位になるなど、
理科に際だって消極的な高校生の実態が浮かんだ。科学的活用力は前回548点(参加国中2位)から531点(6位)となり、
OECD加盟国で初めて1位グループから転落、「2〜5位」グループになった。
数学的活用力は前回03年の534点(6位)から523点(10位)に低下した。
 学習到達度調査は生活に必要な知識や技能が15歳の子どもたちに身に付いているかを測定する。
00年に第1回調査が行われ、以後3年ごとに実施されている。00年は読解力、03年は数学的活用力、
06年は科学的活用力を中心に調べ、次回の09年は読解力を中心に調査する。今回はOECD加盟国30カ国、
非加盟国27カ国・地域の約40万人が参加。09年は64カ国・地域が参加する予定。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071204-00000082-mai-soci
862実習生さん:2007/12/04(火) 18:47:57 ID:ZTrlGs19
>数学的活用力は前回03年の534点(6位)から523点(10位)に低下した。

m9(^Д^)プギャーーーッ
何が学力が上がってるですか?
ホントここの住人って馬鹿ばっかだなw

↓こいつ↓なんかホント馬鹿w
846 名前: 791 [sage] 投稿日: 2007/12/03(月) 10:07:11 ID:VKtrobdE
863実習生さん:2007/12/04(火) 18:54:14 ID:hnAGyNGk
>>862
791氏は上がってるなんて言ってないだろ。
よく読めよ。
864実習生さん:2007/12/04(火) 18:59:34 ID:ZTrlGs19
>>863
791は順位なんか関係ないとかほざいてた馬鹿だろ。
これでも順位なんか関係ない・問題ないと言えるのか?
科学2位→6位
数学6位→10位
ゆとり教育になったますます学力低下してるじゃねーか。
だから、馬鹿だといってるんだよ。

ほかにも学力は上がってるとかいってる馬鹿もいたし。
865実習生さん:2007/12/04(火) 19:14:24 ID:ZTrlGs19
数学的リテラシーの習熟度レベル別の生徒の割合
      Lv.1               Lv.6
2003 4.7 8.6 16.3 22.4 23.6 16.1 8.2 
2006 3.9 9.1 18.9 26.1 23.7 13.5 4.8

今回は、上位の方が減っている。
レベル5〜6が減って、レベル3〜4が増えている。
要するに学力上位層の学力が全く伸びていないどころか
明らかに学力が落ちている。
なぜか?

そりゃ、当然ゆとり教育で高度な内容が3割削減されて
簡単な内容しかやってないから。
だから順位が落ちた。

順位なんか関係ないという馬鹿がいるけど、
学力が落ちているから順位が落ちるのであって、
そこんとこわかってないアフォが多すぎ。
866実習生さん:2007/12/04(火) 19:17:35 ID:ZTrlGs19
まあ今回順位が落ちることはわかってたけどね。
あれだけ教科書が簡単になって、
学校で授業らしい授業なんてやってないんだから頭がなまるのは当然。

ゆとり教育が完全に失敗だったことがこれで証明されたわけだ。
867実習生さん:2007/12/04(火) 20:46:46 ID:xZUmQnC+
>ゆとり教育が完全に失敗だったことがこれで証明されたわけだ
ゆとり政策立案施行に関わった面々は、計算通りもうその頃の職責にないので全く問題無し。

その頃の官僚、有識者達の出世の材料
有権者支持者へのアピールの為、理解を得やすくかつ立場の弱い「教育」関係を突っつき「仕事をしてる」フリをする政治家
これらの利害の一致で生まれた「ゆとり」

失敗の結果が出るまでの時間も全て計算通り。
868実習生さん:2007/12/04(火) 21:09:54 ID:H8eyHkD5
GDP比率で教育予算は下から2番目。
これだけ差があって、これだけの結果を出しているんだから
立派なものだと思うよ。
これ以上は無理。
カリキュラムの問題以前に、金を出せ。

だいたい、措置されているはずの教育予算を
ちゃんと教育費に回している自治体の方が少ない。
(43道府県)
平均措置率は73%程度。
少ない予算をピンハネしてる地方の構図が
日本の教育をさらにむしばんでいる。
869実習生さん:2007/12/04(火) 21:24:06 ID:H8eyHkD5
>>868
自己補足。

アメリカ 7年間(2001年から2008年)で33パーセントの増
イギリス 8年間(1997年から2005年)で82パーセントの増
フランス 12年間(1995年から2007年)で54パーセントの増

OECD教育局は「日本は限られた投資で結果を出しており、非常に効率的」と評価する

GDP比率で日本は3.5%  OECD平均で5.0%

日本のGDPは05年度で538.9兆円(1.5%で約8兆円)
ちなみに30人学級をやるのには「たった」750億円

870実習生さん:2007/12/04(火) 21:50:22 ID:H8eyHkD5
OECD加盟国中No1の長時間労働で
なおかつ、免許の更新試験を課されて
なおかつ加盟国中下から2番目の低予算で
世界有数の結果を出せ

と言われているのが日本の教師だ。
かつての日本陸軍の世界だな。
871実習生さん:2007/12/04(火) 21:55:06 ID:Z0PxwedU
読解力14位→15位
数学的リテラシー6位→10位
科学的リテラシー2位→6位

もはや学力後進国にまで落ち込んだな
ゆとり教育ばんざーい!
872実習生さん:2007/12/04(火) 21:59:28 ID:Z0PxwedU
>>868
>GDP比率で教育予算は下から2番目。

馬鹿言うなよ。
国が教育に金を掛けなくても、
家計からは塾の月謝という形で負担を強いられている。

もはや日本人の学力は学習塾によって支えれているといってもいい。
しかし、それも限界が来たようだ。
学習塾関係者もこぞって学力低下の影響をうけていて、
手がつけられない状態だというからな。
九九が言えない、分数、小数の計算ができない中学生なんて
珍しくも何ともなくなった。
873実習生さん:2007/12/04(火) 22:00:57 ID:H8eyHkD5
>>871
「ゆとり教育」のせいばかりとは言えないよ。
世界で一番金をかけろと言わないが
せめて、平均値くらいは金をかけるべきだ。
カリキュラムの話はそれからだろう。

ちなみに、フィンランド当局が分析した「勝利の理由」

「教育の機会平等」
「差別の皆無」
「非選別的教育」
「学習への個人的支援と福祉」
「順位付けやテストをしない」
「社会・構造主義的学習理論」
「地方での教育の接近制」
「無償の教育」
「地方自治体の自由の保障」
「全てのレベルにおける相関的共同的方法」
「教師の自立性の保障」

金がかかるが、日本でやっていること
やろうとしていることの正反対だな。
874実習生さん:2007/12/04(火) 22:01:14 ID:Z0PxwedU
>>868
金を出す前に、
削減した内容を元に戻すことが先決。

PISA2006の受験者は
小6・中1・中2ともろゆとり教育で育った世代。
解の公式さえも教えてもらえなかった世代。

その結果がこのざまだよ。
875実習生さん:2007/12/04(火) 22:02:14 ID:Z0PxwedU
>>869
>OECD教育局は「日本は限られた投資で結果を出しており、非常に効率的」と評価する

だから、それは学習塾によって学力が支えられているからの話だろ。
字面通りとるなよw
ホントリテラシーがないなw
876実習生さん:2007/12/04(火) 22:02:49 ID:H8eyHkD5
>>874
今のカリキュラムですら
十分に金がないために生かせてない可能性もある。
これでカリキュラムをいじったら
また消化不良を起こしてさらに事態は悪化するよ。
登校拒否も急増するだろうな。
877実習生さん:2007/12/04(火) 22:03:39 ID:jf200U84
敵前逃亡した、寺脇を糾弾するときがきた。
今はエリート朝鮮学校の理事におさまっとるぞ。
878実習生さん:2007/12/04(火) 22:04:28 ID:Z0PxwedU
>>873
お前話逸らすなよ。

PISA2006の受験者は
小6・中1・中2ともろゆとり教育で育った世代。
解の公式さえも教えてもらえなかった世代。

その影響がもろに出た形。

まあそういう意味では
>「教育の機会平等」
にあてはまるけどな。

それにしても、読解力も数学も2けた順位とは
覚悟していたとは言えかなり厳しいな。
もはや学力後進国
879実習生さん:2007/12/04(火) 22:05:01 ID:Z0PxwedU
>>877
何を今さらw

前からずっと言われてるだろ
880実習生さん:2007/12/04(火) 22:06:59 ID:H8eyHkD5
>>875
日本の場合、私的支出を足しても
加盟国中有数の低さだよ。
学習塾の貢献は無いとはいわないが
通塾による貢献度を主張したいなら
通塾率が下がり続けていないと
お話にならないね。
どうぞ「リテラシー」のない私めに
お教え下さいませませ。

ところで「リテラシー」の意味、知ってるのかなあ
単体で使っちゃってるものなあ。
可哀想だなあ。
大丈夫かなあ。
881実習生さん:2007/12/04(火) 22:08:30 ID:jf200U84
>>879
 守屋よりたちが悪い戦犯。じゃつるし上げろよ。
882実習生さん:2007/12/04(火) 22:08:34 ID:H8eyHkD5
>>878
>お前話逸らすなよ。

私は金の話しかしてないよ。
逸らすも何もない。
883実習生さん:2007/12/04(火) 22:09:48 ID:Z0PxwedU
>>880
お前は学力低下の原因を
すべて金に結びつけてるだけだろ。

ゆとり教育になったとたん学力が急降下したのはなぜだ?
教育予算が少なかったのは前からだろ。
884実習生さん:2007/12/04(火) 22:10:57 ID:hnAGyNGk
>>868
順位自体は学校外の文化的な差も影響与えるだろうから
順位の変動を見ないと駄目だよ。
教育予算が低いのは昔からなんだから
カリキュラムの問題とは分けて考えないと。
885実習生さん:2007/12/04(火) 22:11:27 ID:Z0PxwedU
>>881
文部科学官僚を証人喚問しろよ
それから今後指導要領は作成者の名前を明記して、
問題があったら責任を取ってもらうようにする。
あと官僚の子は私立の学校へ通えないという法律を作る。
そうでもしないと真面目に仕事しないだろ。

公教育をここまでダメにしておいて、
自分たちは慶應幼稚舎でも受験してるんだろw
886実習生さん:2007/12/04(火) 22:12:06 ID:Z0PxwedU
>>884
>順位の変動

はいどうぞ

読解力14位→15位
数学的リテラシー6位→10位
科学的リテラシー2位→6位
887実習生さん:2007/12/04(火) 22:12:28 ID:jf200U84
>>885
 そのとお〜り。
888実習生さん:2007/12/04(火) 22:12:55 ID:H8eyHkD5
>>883
ゆとり教育」というのは
そもそも、フィンランドなんかと同質の教育を追及しようとした。
その「意義」そのものはあったんだよ。
問題は、金をかけないで、それをやろうとしたこと。

もちろん、従来型のカリキュラムであれば、
学力レベルの「後退」があったかどうか
については、今のところ不明だから検証が必要だが
現在の社会状態から言えば、昔のような詰め込み教育は不可能だろうな。
時代が違うんだよ。
889実習生さん:2007/12/04(火) 22:13:09 ID:Z0PxwedU
ちなみに読解力はチョンがトップらしいぞw

っでもってゆとり教育のスポークスマン寺脇研は
KISに天下りw
890実習生さん:2007/12/04(火) 22:14:30 ID:Z0PxwedU
>>888
またお前か?

解の公式を教科書から外して
考える力なんて育つ分けないだろ

>その「意義」そのものはあったんだよ。

意義なって全くないんだよ。

日本人全体の学力を下げるために
わざとやってたってことにいい加減気づけよw

それともおまえチョンか?
891実習生さん:2007/12/04(火) 22:15:49 ID:Z0PxwedU
韓国の満15歳児(高校1年)の読解能力はOECD加盟30カ国を含む57カ国・地域のうち1位、数学は4位、科学は11位だった。
892実習生さん:2007/12/04(火) 22:17:21 ID:jf200U84
 慶応の奴いる?小論ってどう勉強したの?
893実習生さん:2007/12/04(火) 22:24:04 ID:H8eyHkD5
>>890
>またお前か?

「また」ってのがよくわからないな。
意義がないっていいたいなら
フィンランドの教育を否定してから言ってくれ。
さ、どうぞ。
遠慮はいらないよ。
894実習生さん:2007/12/04(火) 22:30:12 ID:03ibrCaU
>>893
フィンランドの教育を否定する?
そういう論理のすり替えはやめた前。

だいたい、
ゆとり教育=フィンランド型の教育ではない
まあバカには何を言っても無駄だろうが、
いいか解の公式を教えないゆとり教育はフィンランド型の教育などではない。
足元にも及ばない。全然似てなるものだ。
そこら辺を勉強し直して出直してこい。


895実習生さん:2007/12/04(火) 22:34:14 ID:H8eyHkD5
>>894
今の教育カリキュラムは
明らかに欧米型の考えるタイプを目指していたよ。

ふ〜ん、じゃあ、解の公式を教えれば万事解決だね。
「解の公式を教えればフィンランド型」というわけでもないんだから。
よかったね、さっそく文科省に教えてあげれば?
解の公式を教えれば万事解決ですよ〜 って。
いやあ、よかった、よかった
君の方法なら、金もかからないし、教科書に
数ページ挟むパンフで十分だものね。
いやあ、日本の学力向上の奇跡が
解の公式かあ。ホント良い勉強をさせてもらったよ。
ありがとう。
896実習生さん:2007/12/04(火) 22:37:40 ID:H8eyHkD5
おっといけない
勉強し直さなきゃいけないみたいなんだけどさ
俺バカだから「解の公式を知らないと国語力が下がる」
ってげんしょうが理解できないんだ。
ぜひぜひ、教えて。
きっと、解の公式を忘れちゃったから、理解能力がないんだよね。
うん、うん、頭のいい君だから
きっと「解の公式の国語力への生かし方」をきっと説明してくれるんだよね。
期待して待ってるよ。
897実習生さん:2007/12/04(火) 22:38:02 ID:03ibrCaU
■授業時間回復を
なぜ、日本の学力は下げ止まらないのか。
 渡海文科相は授業時間、学習内容削減を進めた現行の学習指導要領に課題があったと言及しているが、
東京理科大の沢田利夫教授(日本数学教育学会名誉会長)も「調査のたびに落ちていくのは、
ゆとり教育で授業時間が減った影響であることが明らかだ。期間が長引くほどさらに低下するだろう」と、指摘する。
 現行の指導要領の年間授業時間は小学校6年生で945時間、中学3年生で980時間。
最も多かった時期は小6(昭和36〜54年度)で1085時間、中3(47〜55年度)は1155時間あった。
算数は当時週6時間だったが、現在は約4時間、数学も4時間から3時間に減っている。
 日本より授業時間が少ないフィンランドが前回に続き、最高位を獲得しているとはいえ、
現状では授業時間の回復しか打つ手がないのが現状だ。
898実習生さん:2007/12/04(火) 22:38:39 ID:03ibrCaU
■方法、内容も大切
 理科教育に詳しい東大の兵藤俊夫教授は「授業時間不足で応用も学んでいなかった。活用力を上げるには、
教員が社会や生活上の疑問を提示するなど授業方法を改善しないといけない」とみる。
 また、前々回調査(00年)の高1は、小1から理科を学んでいたが、前回の高1から小学1、2年は生活科になったことを指摘。
「科学的な思考を習得するには理科を小1から学ぶべきだ」としている。
 平成23年度から施行される指導要領では、中学の選択科目が事実上廃止されるほか、
数学で2次方程式の解の公式が復活する。小学校では台形の面積の公式が5年に復活、
確率の一部が中学から6年へ移るなど、学習内容が増える。
 早稲田大の中島博名誉教授は、「大切なのは子供がじっくり答えを導き出す時間的な余裕をつくってあげることだ」として、
内容の増加を疑問視する。

899実習生さん:2007/12/04(火) 22:39:54 ID:H8eyHkD5
>>897
授業時間を増やすと学力が増えるんだ。
へえ〜、
>日本より授業時間が少ないフィンランドが前回に続き、最高位を獲得している

で、そのフィンランドを抜くためには「解の公式」なんでしょ?
コピペは良いから、どうぞ教えてくださいませ。
900実習生さん:2007/12/04(火) 22:41:11 ID:03ibrCaU
学力低下の一番の原因は、
・学ぶ内容の乏しさ
・学ぶ時間の少なさ
この2点に絞れる。
金の問題ではないし、だいいち学習内容も授業時間も金を掛けなくても改善できる。
なんでもかんでも金の問題にすり替えて、
ゆとり教育の問題点を正視しないとは愚かな。

だいたい勉強させないこと=フィンランドの教育
と勘違いしているおたわけさんがまだゆとり教育マンセーを唱えている。
これだけ学力低下の事実を突きつけられてもね
厚顔無恥というかただの鈍感というか。
901実習生さん:2007/12/04(火) 22:41:57 ID:H8eyHkD5
>>898
>内容の増加を疑問視する。
ってあるんだけど、内容を増やしちゃいけないわけ?
君は「解の公式を増やせ」って主張のはずなんだけど。
わざわざ、俺の主張を援護してくれなくて良いから
「解の公式を増やせば、万事うまくいく」
ってことを説明してくださいね。
さ、お願いします。先生。
902実習生さん:2007/12/04(火) 22:42:53 ID:03ibrCaU
ID:H8eyHkD5は日本語がわからないようですw
903実習生さん:2007/12/04(火) 22:44:14 ID:03ibrCaU
>今の教育カリキュラムは
>明らかに欧米型の考えるタイプを目指していたよ。

それじゃー学力が低下するのは当たり前だよなw
自分で何言ってるかわからないようだ
かわいそうに
904実習生さん:2007/12/04(火) 22:45:58 ID:03ibrCaU
名前: 実習生さん [sage] 投稿日: 2007/12/04(火) 22:37:40 ID:H8eyHkD5

勉強し直さなきゃいけないみたいなんだけどさ
俺バカだから「解の公式を知らないと国語力が下がる」
ってげんしょうが理解できないんだ。

   ↑
日本語でおK
905実習生さん:2007/12/04(火) 22:49:08 ID:H8eyHkD5
>>900
「学ぶ内容」が少ないっていうのが君の主張でしょ?
じゃあ、現在は学習しきれているのかな?違うよね。
じゃあ、内容をこれ以上増やせば、学習しきれると
保証できるのかな?
学ぶ時間の乏しさ、ってのも、フィンランドの例を見ると
根拠に乏しい(ありがと、君のおかげでわかったことだよ)

君があげる「原因」の基本的なことの根拠がないみたいだけれど?
現在の教育が勉強させないことっていうのも
よくわからないな。
学習指導要領には書いてないけど。
ひょっとして「解の公式」を学習させないといけないからそう思うわけ?
じゃあ、簡単、来週からパンフを挟みましょう!
これで解決。パチパチパチ。良かったね。

学力低下の「原因」だと自分で示したことの
根拠を示せもしないで(しかも、自分のコピペで自爆!)
いや、バカの俺が言うのも何だけどさ
君って「厚顔無 知 」だよね。


906実習生さん:2007/12/04(火) 22:51:37 ID:H8eyHkD5
再掲
授業時間を増やすと学力が増えるんだ。
へえ〜、
>日本より授業時間が少ないフィンランドが前回に続き、最高位を獲得している

で、そのフィンランドを抜くためには「解の公式」なんでしょ?
コピペは良いから、どうぞ教えてくださいませ。

「解の公式」の話が出なくなっちゃったね。
もったいぶらないで教えておくれよ。
907実習生さん:2007/12/04(火) 22:53:23 ID:H8eyHkD5
コピペで自爆する人を見たのは珍しい。
やはり、解の公式なんてものを信じると
こうなるんだろうなあ。
これからは、解の公式を封印しないと
日本はますます、順位を下げてしまいそうだ。
大変だなあ。

908実習生さん:2007/12/04(火) 23:00:40 ID:03ibrCaU
>>905
内容を削減したとたん学力が下がってるという事実を無視するな!

だいたい
「解の公式を知らないと国語力が下がる」
なんていつ誰が言った?
下らない屁理屈で逃げるなよ
909実習生さん:2007/12/04(火) 23:07:15 ID:03ibrCaU
>君があげる「原因」の基本的なことの根拠がないみたいだけれど?

馬鹿には1〜10まで説明しないといけないのか?
はあー。

例えば理科の分野では、イオンについては教えてもらってない世代。
「食塩水は電気を通すが砂糖水は電気を通さない」
という現象については説明の使用がない。イオンという用語・モデルでさえも教えてはいけなかったから。
乾電池については2個までしか扱えない。3個以上の乾電池をつなぐとどうなるかということさえ教えられなかった。
基本的な事柄すら身についていないのだから活用力なんて身につくはずがない。
なぜなら活用する知識がないだから。
算数ではけた数制限が最も象徴的。
2けた×2けたは教えてもらえるけど、3けた×2けたは教えてもらない。
案の定3けた×2けたのかけ算ができない子は5割にも上る。
その他けた数の3〜4の整数、小数の加減についてはことごとく正答率が落ちている。
解の公式が使えないことで、方程式の問題レベルは格段に落ちた。
なぜなら解の公式を使わないと解け内のような方程式は指導要領を逸脱することになるから。
こと算数、数学に至っては、レベルの高い内容をことごとく削除したから、
高度な学力が育ってない。
実際、学力上位層の落ち込みが激しかった。

これこそが学習内容を減らしたからこそ起こる学力低下。
910実習生さん:2007/12/04(火) 23:15:33 ID:03ibrCaU
ID:H8eyHkD5といっしょで無知からは何も生まれないと言うことだw
911実習生さん:2007/12/04(火) 23:19:00 ID:V+5Xx+/1
あほ
912実習生さん:2007/12/04(火) 23:20:20 ID:H8eyHkD5
>>908
>内容を削減したとたん学力が下がってるという事実を無視するな!
悪いんだけどさ。
その「事実」を示してよ。
ちなみに、内容削減が始まった学習指導要領って何年なのか知ってるよね?

>「解の公式を知らないと国語力が下がる」
>なんていつ誰が言った?
何の能力」と限定していない人間がいけないんだけどね。
屁理屈でも何でもない。
君の限界を教えてからかってるだけ。
ただし、からかいではあっても、君の主張はその程度なんだよ
ってことの指標にはなるけどね。


913実習生さん:2007/12/04(火) 23:23:31 ID:03ibrCaU
フィンランドはできない子に対しては特別授業や特別講師がつくなど
できない子を底上げするシステムが整っているし、勉強して当たり前という雰囲気がある。
また、フィンランドでは思考パターンを身につけるため徹底した反復練習も行う。

一方日本は、九九は覚えなくていい、計算技能は身につけなくていい、
反復練習はもはや詰め込みの象徴で、子どもにただ苦痛を与えるだかだからということでやらなくなった。
そして、できることよりもわかることが大切だということで、子ども中心の何も教えない授業へと移行していった。
勉強がわかる子にとってはタネも仕掛けもばれている授業を受けさせられるようなものだし、
一方勉強がわからない子にとっては何をどうやっていいかわからないまま授業が終わってしまう。
結局授業で何も身につかなかったまま時だけがむなしく過ぎていく。

フィンランドでは、基礎基本の学力があって初めて思考力や活用力が身につく
というしっかりした教育理念があるのに対して、
日本では、教えてはいけない、子どもから引き出さなければいけないという誤った教育観のもと、
ベースとなる基礎知識や技能を何も見つけないまま、ただ子どもに考えさせれば
思考力や活用力を身につくという短絡的な考えしか持たない貧弱な教育とでは全く次元が違う。

フィンランドの教育は何も教えない教育ではない。

914実習生さん:2007/12/04(火) 23:24:39 ID:03ibrCaU
>内容を削減したとたん学力が下がってるという事実を無視するな!
悪いんだけどさ。
その「事実」を示してよ。

 ↓
PISA2006の受験者は
小6・中1・中2ともろゆとり教育で育った世代。
解の公式さえも教えてもらえなかった世代。


日本語がわからないバカには何言っても無駄かなw
915実習生さん:2007/12/04(火) 23:30:37 ID:H8eyHkD5
>>909
>これこそが学習内容を減らしたからこそ起こる学力低下。

これ」っていうのが、その程度のことなんだ。
じゃあ、電池を3個にすれば、理解力は上がるのかな?
もちろん、そんな保証はどこにもない。
じゃあ、3ケタを教えれば学力は上がるのかな?
現状では、2ケタの学力がきちんと出来ていない。
数学では、あの秋山氏も
「2ケタまでの基本原理を理解すればその先はわかる」
と言っている、
ただし、現状では、それがきちんと出来ていない。
「だからこそできない」という理屈があることを知った方が良い。
また、電池3個の話に戻ると、1個と2個の差は大きいが
2個と3個の原理的な際は無い。
問題は、基礎基本が出来ているかどうかだ。
もちろん、時間を無限にかけられて、一人ひとり丁寧に見られるなら
いろいろな進度に応じて、より、適切な負荷の下に
最適な伸びしろが期待できるということはある。
しかし、内容をいたずらに増やせばいいと言うものではない。
いみじくも、君がコピペした早稲田の名誉教授の
>内容の増加を疑問視する
と言う点について、どう考えるの?
君自身が上げた根拠だよ。

金をかけずにカリキュラムをいじっても
しょせん消化不良になるだけだ。
916実習生さん:2007/12/04(火) 23:40:16 ID:H8eyHkD5
>>914
>内容を削減したとたん学力が下がってるという事実を無視するな!

内容を削減して「ゆとり教育」が出たのは1980年の指導要領からだよ。
「削減したとたん」なるほどねえ。
すばらしい。
俺バカだからさ、よくわからないけど
そうすると、1970年代世代が学力の最高峰にいなきゃいけないよね。
というと、今の40代くらいか。
なるほどなるほど、今の40代はすごいと。
ま、検証方法はないから、あなたの言葉を信じましょう。
今の40歳代は学力最高!ってね。

それからさ、内容を削減した以上に大きな改訂が現学習指導要領にあったんだけど
知ってる?
削減した「から」下がったと言い切るためには
それ以外の変数をそろえなきゃいけないことくらいはわかるよね。
で、変数をそろえてそれを言ってる?
917実習生さん:2007/12/04(火) 23:48:15 ID:SxUXhzxX
しつけを初めとした、家庭・親子の質が
変わったというのもあるだろう。
家庭での学習習慣も考える必要がある。
918実習生さん:2007/12/04(火) 23:53:52 ID:H8eyHkD5
>>917
その通り。
家庭学習0という高校生が爆発的に増えている。
ただでさえ、日本の生活レベルに対する
学校の生活環境が悪い=居心地が悪い
楽しいことは学校以外にいくらでもある。
そういう中で、教育レベルを上げるには
学校というものにもっともっと金をかけないと
やりきれないものです。
919実習生さん:2007/12/05(水) 00:09:36 ID:a44oTI4I
フィンランドを見て欧米型欧米型と言うけれど、
ほかのアジア諸国(基本事項の暗記必須)にたくさん負けている。
ここらを抜いてからフィンランドとかをみよう。
920実習生さん:2007/12/05(水) 00:14:08 ID:MmLKOs5v
>>919
とりあえず、トップランナーをキャッチアップするのが
日本のお家芸じゃなかったっけ?
921実習生さん:2007/12/05(水) 00:25:29 ID:fQ3ipGIw
>>915
>「2ケタまでの基本原理を理解すればその先はわかる」
やっぱり馬鹿だこいつw

2けたでは105や208といった飛びの数はできない。
だから、105−7とか208÷4、318÷3=106のような
飛びのある数の場合、極端にできなくなる。
加減にしろ乗除にしろ、位取りを理解していればこうした問題も解けるはず。
しかし、実際には解けない子ばかり。

権威のある人が言ったから正しいんじゃないよw
自分の脳みそで考えなさい。

芳沢和雄教授は最低でも3けたはやらないと理解は進まないと言っているし、
発展的内容といって分けること自体ができない子の理解を妨げていると言っている。
実際そうだし。
922実習生さん:2007/12/05(水) 00:28:22 ID:MmLKOs5v
>>921
>やっぱり馬鹿だこいつw
じゃ、君は「秋山氏」よりお利口ってことで。
権威ある人が言ったから正しいかどうかは別として
君の言うことより、秋山氏の言うことの方が説得力がある。
それだけのことだが?

>権威のある人が言ったから正しいんじゃないよw
これを言いたいなら
>芳沢和雄教授は
を出すのはまずいんじゃないの?
相変わらずの自己矛盾か。
923実習生さん:2007/12/05(水) 00:29:16 ID:MmLKOs5v
ついでに言っておくと

再掲
いみじくも、君がコピペした早稲田の名誉教授の
>内容の増加を疑問視する
と言う点について、どう考えるの?
君自身が上げた根拠だよ。

924実習生さん:2007/12/05(水) 00:32:09 ID:fQ3ipGIw
>>916
>内容を削減して「ゆとり教育」が出たのは1980年の指導要領からだよ。
>「削減したとたん」なるほどねえ。
>すばらしい。
>俺バカだからさ、よくわからないけど
>そうすると、1970年代世代が学力の最高峰にいなきゃいけないよね。

お前ホント馬鹿だなw
自分だけが知ってることだと思ったんだろ。
さんざんガイシュツ

それに学力低下は80年代後半から始まっているだよw
IEAの学力調査も
苅谷他の調査も
PISAも
80年代→90年代→00年代と
削減するに連れて学力は下がってる。
なかでも大幅に削減した02年を境に大幅に学力が落ちてる。
925実習生さん:2007/12/05(水) 00:33:43 ID:fQ3ipGIw
>>922

915 名前: 実習生さん [sage] 投稿日: 2007/12/04(火) 23:30:37 ID:H8eyHkD5

じゃあ、3ケタを教えれば学力は上がるのかな?
現状では、2ケタの学力がきちんと出来ていない。
数学では、あの秋山氏も
「2ケタまでの基本原理を理解すればその先はわかる」
と言っている、
        ↑
2けたでは105や208といった飛びの数はできない。
だから、105−7とか208÷4、318÷3=106のような
飛びのある数の場合、極端にできなくなる。
加減にしろ乗除にしろ、位取りを理解していればこうした問題も解けるはず。
しかし、実際には解けない子ばかり。

完全に論破しちゃったねwゴメン
926実習生さん:2007/12/05(水) 00:34:41 ID:MmLKOs5v
>>924
じゃ、40歳代の学力最高!だね。
で、他の変数はそろえてあるの?
927実習生さん:2007/12/05(水) 00:35:31 ID:fQ3ipGIw
>>923
あら、日本語が読めなかったのかなw
早稲田の名誉教授のコメントは最後の2行だけだよw
もっと全体を読め馬鹿

公平を期すために賛成派と反対派の意見をのせてるだけだろ
そんなこともわからんのか

ってかお前論破されまくりだぞw
928実習生さん:2007/12/05(水) 00:36:19 ID:MmLKOs5v
>>925
>2けたでは105や208といった飛びの数はできない。

秋山氏は出来ると言っている。
君と秋山氏のどちらに説得力があるかだね。
929実習生さん:2007/12/05(水) 00:38:45 ID:MmLKOs5v
>>927
>早稲田の名誉教授のコメントは最後の2行だけだよw

「最後の2行」に書いてあるって事ですね。
書いていないわけでもなく、付け足しでもない。
きちんと「最後」に書いてある。
昔なら今したよね、起承転結って言葉。
一番大事なのはどこでしょう?
930実習生さん:2007/12/05(水) 00:44:20 ID:fQ3ipGIw
何この揚げ足とり?
反論できないから揚げ足とりに徹してやんのw
あー知恵遅れを相手にすると疲れるわ
931実習生さん:2007/12/05(水) 00:45:37 ID:MmLKOs5v
>>930
揚げ足取り?
本質に関わることを指摘されるとそれですか。
さすがに「頭のいい人」は違いますね。
932実習生さん:2007/12/05(水) 00:46:30 ID:MmLKOs5v
再掲

再掲
いみじくも、君がコピペした早稲田の名誉教授の
>内容の増加を疑問視する
と言う点について、どう考えるの?
君自身が上げた根拠だよ。

933実習生さん:2007/12/05(水) 00:47:00 ID:fQ3ipGIw
>>929
日本語わからないきみのために教えてあげるよ



■方法、内容も大切



って書いてあるだろw
934実習生さん:2007/12/05(水) 00:48:10 ID:fQ3ipGIw
>>931
話逸らしてるのはお前だろ
>秋山氏は出来ると言っている。
>君と秋山氏のどちらに説得力があるかだね。
なら説明してみろよ



できねーくせにw
935実習生さん:2007/12/05(水) 00:50:46 ID:MmLKOs5v
>>933
書いていないわけでもなく、付け足しでもない。
きちんと「最後」に書いてある。
昔習ったよね、起承転結って言葉。
一番大事なのはどこでしょう?

>>934
秋山氏よりも説得力のある説明をする義務は
ひとえに君にあるよ。
もちろん、権威を否定するなら、君が書いたいくつかのレスを
自分で否定して謝ってからどうぞ。
936実習生さん:2007/12/05(水) 00:53:10 ID:MmLKOs5v
ちなみに追い打ちをかけてあげようかな。
再掲
じゃ、40歳代の学力最高!だね。
で、他の変数はそろえてあるの?
937実習生さん:2007/12/05(水) 00:55:31 ID:fQ3ipGIw
>>935
話逸らしてるのはお前だろ
>秋山氏は出来ると言っている。
>君と秋山氏のどちらに説得力があるかだね。
なら説明してみろよ
938実習生さん:2007/12/05(水) 00:56:50 ID:fQ3ipGIw
931 名前: 実習生さん [sage] 投稿日: 2007/12/05(水) 00:45:37 ID:MmLKOs5v
>>930
揚げ足取り?
本質に関わることを指摘されるとそれですか。

935 名前: 実習生さん [sage] 投稿日: 2007/12/05(水) 00:50:46 ID:MmLKOs5v
秋山氏よりも説得力のある説明をする義務は
ひとえに君にあるよ。
もちろん、権威を否定するなら、君が書いたいくつかのレスを
自分で否定して謝ってからどうぞ。

あら
>>925
読めなかったのかな?

2けたでは105や208といった飛びの数はできない。
だから、105−7とか208÷4、318÷3=106のような
飛びのある数の場合、極端にできなくなる。
加減にしろ乗除にしろ、位取りを理解していればこうした問題も解けるはず。
しかし、実際には解けない子ばかり。

完全に論破しちゃったねwゴメン
939実習生さん:2007/12/05(水) 00:58:29 ID:fQ3ipGIw
ID:MmLKOs5vは早く寝ないとw
明日の朝
携帯に送られてくる日雇いの仕事、
寝坊してすっぽかしちゃったら大変だよ〜
明日の収入0だよw
940実習生さん:2007/12/05(水) 00:59:15 ID:5ufbShno
ID:MmLKOs5v
ネットカフェ難民
ワロスw
941実習生さん:2007/12/05(水) 01:00:10 ID:MmLKOs5v
さて、日本語の問題です。
「も」大切。と言う言葉と
文章の最後に示した「結論」
一般論としてどちらが大切でしょう。

注:解の公式は使わないことw

>>937
再掲
秋山氏よりも説得力のある説明をする義務は
ひとえに君にあるよ。
もちろん、権威を否定するなら、君が書いたいくつかのレスを
自分で否定して謝ってからどうぞ。
942実習生さん:2007/12/05(水) 01:02:29 ID:MmLKOs5v
>>939
すばらしいね。
どうやって、俺の仕事が「わかる」のだろう。
テレパシー?チャネリング?
俺にはわからないな。
ついてに言うと、940の書き込みもわからない。
すっごいなあ。
少なくとも、俺には書き込んでいる相手がどういう状態なのか
データもないのに断定するだけの蛮勇はないよ。
943実習生さん:2007/12/05(水) 07:29:24 ID:/cJFyzOQ BE:441585582-2BP(61)
なぜに高校合格率100%に近くなったのか。
944実習生さん:2007/12/05(水) 07:50:27 ID:66MAUxXV
国際学力調査:「理科に関心」最下位 数学的活用力も低下

経済協力開発機構(OECD)は4日、
57カ国・地域で約40万人の15歳男女(日本では高1)が参加した国際学力テスト「学習到達度調査」(PISA)の06年実施結果を発表した。学力テストで、
日本は数学的活用力が前回(03年)の6位から10位となり、
2位から6位に下げた科学的活用力と併せ大幅に低下した。
また、理科学習に関するアンケートで関心・意欲を示す指標などが最下位になり、
理科学習に極めて消極的な高校生の実態が初めて明らかになった。

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20071205k0000m040018000c.html
945実習生さん:2007/12/05(水) 10:11:32 ID:N5xnqoW1
OECD学力調査受け渡海文科相 「理数教育の充実努める」

 渡海紀三朗文部科学相は4日、結果を受け、読解力は横ばいだが、
数学的活用力と科学的活用力は下がっていると分析し、「応用力や活用力の課題も改めて明確になった。
今後理数教育の充実に努めたい」と述べた。

 原因については「中央教育審議会で授業時間を増やそうというのは(授業時間が)足りなかったからであり、
活用力を上げるには基礎基本の知識が必要だ」として、授業時数、学習内容を削減した現行の学習指導要領が影響したことを事実上認めた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071205-00000071-san-soci
946実習生さん:2007/12/05(水) 10:14:41 ID:N5xnqoW1
>>941
>文章の最後に示した「結論」
有識者のコメントをのせただけだから、
最後=結論というわけではないよ。
むしろこういうコメントの場合は重要度の高い順に前に来るのが普通。
社説ならまだしも、新聞記事は起承転結にならない。
947実習生さん:2007/12/05(水) 10:18:16 ID:DJ6mGQBR
文科相「ゆとり教育」影響認める OECD調査、全分野で後退(産経新聞) - Yahoo!ニュース
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071204-00000946-san-soci
12月4日19時54分配信 産経新聞

おわた
948実習生さん:2007/12/05(水) 11:27:20 ID:0LHe49Gt
さすがに読解力15位だけのことはあるって奴が多いよなw
2ch見てるとよく分るw
949実習生さん:2007/12/05(水) 11:32:49 ID:WAbi0fys
読解力はメールや携帯小説なんかで上がってると思ったけどな

日本の場合落ちこぼれをどうするかの対策がまったく無いのがまずい。
しかし、この偏差値30ぐらいの生徒を50ぐらいにするノウハウを
持っている教育者は少ないからな。
950実習生さん:2007/12/05(水) 14:21:06 ID:3cjEF3LF
951実習生さん:2007/12/05(水) 15:35:57 ID:NsyzgaMY
OECD学力調査結果「大変な問題」 町村官房長

 町村信孝官房長官は5日午前の記者会見で、すべての分野で順位を下げたOECD(経済協力開発機構)の
国際学習到達度調査の結果について、「大変問題」と述べ、危機感を示した。発言の詳細は以下の通り。

 −−OECD(経済協力開発機構)が発表した15歳を対象とした国際学習到達度調査だが、
日本はすべての分野で順位を下げた。ゆとり世代とかぶっているが、結果に対する評価と今後の対策についてどのように考えているか

 町村長官「私も文部大臣として、広い意味でのゆとり教育を進めた立場でございますから、
ああいう結果になったことは大変問題であったのかなとも思っております。
ただ、ゆとり教育のエッセンス、考え方は、私は今でも正しいと思っております。
ただ、それが現場に行って、ゆとりが緩みになってしまった。緩みととられたということは大変残念なことで、
何か当時からもゆとり教育、しかし、されど基礎、基本の徹底はちゃんとやるんですよということは、
口を酸っぱくして言ったつもりですが、なかなか現場にはそれが伝わらなかったというのは今でも残念な思いをしております」

 「したがって、今回、学習指導要領を変えて、今、その最終局面にあると思っております。
来年春までには新しい学習指導要領も決まって来るんだろうと思いますが、
その中では今まで以上にもう一度しっかりと学ぶこと、基礎、基本を身につけること、ここをですね、強調する。
しかしそれと同時に自分の頭で考えて、そして自分の頭で考えた結果に責任をもって行動すると、
そういういわば、ゆとり教育の1つのエッセンスというものは大切なんですね。

 基礎、基本だけ身に付けて、何か暗記だけすればそれでいいというものではない。
身に付いたものに基づいて、いかに自分の頭で考えて行動するのかということまでいかなければですね、
多分今回の学力調査の結果に対する適切な答えにはなってこないんだろうと、こう思っております」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071205-00000917-san-pol
952実習生さん:2007/12/05(水) 15:37:10 ID:NsyzgaMY
学力転落ショック、指導要領・理数一部を前倒し実施へ

 経済協力開発機構(OECD)が昨年、世界の15歳を対象に実施した国際学習到達度調査(略称PISA)で、
日本が理数系の分野でトップレベルから転落したのを受け、文部科学省は5日、
現在改定作業を進めている次期学習指導要領について、理科と、算数・数学の内容の一部を前倒しして、
2009年度から実施する方針を固めた。

 今年度末に改定される新指導要領は、当初は小学校で11年度、
中学は12年度、高校は13年度から実施される予定だったが、
早期実施を求める保護者らの声を受け、文科省は先月、一部内容を09年度から前倒しする方針を打ち出していた。

 何を前倒しするかは未定だったが、今回の調査で理数系の順位の落ち込みが顕著だったことから、
急きょ理科と、算数・数学の2分野から優先的に実施することにした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071205-00000204-yom-soci
953実習生さん:2007/12/05(水) 15:49:54 ID:NsyzgaMY
>>949
>読解力はメールや携帯小説なんかで上がってると思ったけどな
そんなのに頼ってるから読解力が下がる。

>偏差値30ぐらいの生徒を50ぐらいにするノウハウ
50を30にする授業ならいくらでもある。
954実習生さん:2007/12/05(水) 16:15:37 ID:Tx8xdNVl
やる気のない奴はほっとけ
そんな奴の学力まで上げても無駄
955実習生さん:2007/12/05(水) 17:11:13 ID:jis3zcEd
>国際学習到達度調査
問題の出題形式自体がおかしいよな。
ニュースで度々流れた『酸性雨で建物の石材が溶ける云々』の問題。
「問:なぜ蒸留水に入れるのか? 答:蒸留水で溶けない事を調べるため」
ではダメだろう。ホントの理解力なり論理的な思考力を試るには
「追加実験として何が必要か?」か、あるいは
「蒸留水に溶けない事を確かめる追加実験をしたが、この実験の目的は何か?」
にすべきだろう。

この問題の正解率は35%だっけ?
だいたいさ「酸性雨で溶けるか」「酢酸で溶けるか」をという前フリがあったら、
当てずっぽうで「蒸留水で溶けるか」と答えて運良く正解とされる事は可能で、
そんなヤマカンすら働かない65%の学生は、学力が低いという以前に、
もっと重要な何かが欠落してるとしか思えないよな。
956実習生さん:2007/12/05(水) 17:41:49 ID:JmEodrNN
学校の地域で学力の格差が出てるからそれもどうかして欲しいな
昔、都会の学校で落ちこぼれだったのに
田舎に帰ってきたらいきなり優等生扱いされて戸惑った
とりあえず個人的には生徒のレベル別に分けて教えてくれるのが理想かな
957実習生さん:2007/12/05(水) 17:42:46 ID:yYg43Iaj
>>951
>されど基礎、基本の徹底はちゃんとやるんですよということは、口を酸っぱくして言ったつもりですが、
簡単な計算にも計算機マークをつけておいてそれはない。
官僚も政治家も責任逃れしか考えてない。
958実習生さん:2007/12/05(水) 19:10:44 ID:IY6ngXrm
ゆとり教育と同時並行で、地域崩壊、片親率上昇やら親のDQN化やらが
起こっていたんだよ。
はたして、学力低下をゆとり教育のせいにして良いものなのかな?

(つまり、もしもゆとり教育を導入せず、一方で親のDQN化が現在と同じように
進んでいたたら学力はどうなっていたのかな?)

まあ、政治家は有権者の手前、親のDQN化などとは言えないから、とりあえず
ゆとり教育を槍玉に挙げるのは当然といえば当然だろうが。

ちなみに、親のDQN化に対応した教育手法など無いのは自明だよね。まあ、開発
できたところで、それを上回る速さで世の中が変わるから、たぶん
ついていけないだろうし。
959実習生さん:2007/12/05(水) 19:14:05 ID:ZOujWrkE
あれだけ教科書が薄っぺらになれば学力が低下するのも当たり前。
「身に付いたものに基づいて、いかに自分の頭で考えて行動するのかということまでいかなければ」
とは言っても、その最低限のことが身についていないんだから。
今は学校では漢字もまともに教えないし、計算だってやらせない。
最低限の知識や技能さえも身についていないのに、考える力なんて育つわけがない。
文科省の調査にしろ、先日の全国学力調査にしろ、
「簡単な問題」にしておいて見かけ上の正答率だけを上げておいて、
“学力は上がってる”とか誤魔化していたけど、
PISAレベルの問題ではそんな小細工は通用しない。
案の定化けの皮がはがれたわけだ。
もはや日本は学力後進国に成り下がった。
教科の勉強を捨てて、極端に総合学習に傾いたゆとり教育が原因なのは間違いない。
960実習生さん:2007/12/05(水) 19:50:18 ID:041cfu+B
『乾電池、電球とエナメル線を渡されても、銅線を被覆したエナメルを削らず接続して
豆電球を点灯できない小学校教諭もいる』
教員意識も低下、日本の関心の低さが反映したと新聞にあった
教員がこれじゃあねぇ
豆電球の点灯とか小学生の妹でもできるわw
961実習生さん:2007/12/05(水) 19:59:08 ID:SfSnFaRH
後の祭りだが、「ゆとり教育」の前の「詰め込み教育」のとらえ方が違ったように思える。
私が考えるに「詰め込み教育」とは、ただの生徒の模試の点数による他校比べ競争、
果てはいい入学に何人入れたか、まるで予備校の実績みたいな競争で、殴ってでも、
「とにかくいっぱいこれらを覚えろ、覚えなければ俺の(教師としての)能力に響く」というような感じで
生徒ではなく、中心は教師側の問題かと思う。

962実習生さん:2007/12/05(水) 20:00:44 ID:041cfu+B
というかあれだよね
日本の環境自体が駄目だよね、学習意欲をかき消すものが多すぎる
詰め込み教育が続いてたとしても学力は低下したでしょうな
963実習生さん:2007/12/05(水) 20:15:37 ID:MmLKOs5v
>>946
昼から2ちゃんが出来る身分なんて羨ましい限りだ。

>有識者のコメントをのせただけだから、
>最後=結論というわけではないよ。

>むしろこういうコメントの場合は重要度の高い順に前に来るのが普通。

単純に図式化したけど、元レスをちゃんと読んでないででょ。

>「も」大切。と言う言葉と
>文章の最後に示した「結論」
>一般論としてどちらが大切でしょう。

はい、この1行目をきちんと読みましょうね。
そうしないと、2ちゃん独特の煽り言葉
「ゆとり」って呼ばれてしまいますよ。

それから、社説でもないが、「新聞記事」でもない。
コメントだね。
日本人のコメントの場合は、まず最初に聞かれたことに
直結する内容を答え、その後で持論を展開する
というパターンが多いのだが、それも知らない?
ま、外国人のパターンというのを俺は知らないが
日本人の識者の場合は、そうだよ。

また、墓穴かあ…
好きだなあ。
964実習生さん:2007/12/05(水) 20:17:51 ID:MmLKOs5v
>>960
エナメル線を削るっていうことができないのがそんなに問題か?
たいした問題ではないと思うよ。
もちろん、導電性の問題をまったく知らないなら話は違うが
大事な時に、慌ててトンチンカンなことをするなんて
日常生活でも良くある話だ。
965実習生さん:2007/12/05(水) 20:23:01 ID:MmLKOs5v
>>959
実はね、教科書自体はそれほど問題ではないんだよ。
もちろん現在のカリキュラムがイケナイとも言い切れない。

従来の詰め込み型のカリキュラムでは限界があった。
先進国のキャッチアップをしている時代までは何とかなった
というより、有効だったとは思うけれどもね。
時代背景の違う、今、それを復活させても「時代錯誤」
と言われるだけ。学校嫌い、勉強嫌いをいたずらに増加させるだろう。

学力を伸ばすなら「個に対応」した「ていねいな教育」しかないんだ。
そのためには、金がかかる。
その金を惜しんでおいて、学力云々というのは、実は無い物ねだりなんだよ。
教育は打ち出の小槌じゃない。良いものを出すにはそれなりに投資しないとね。
OECD加盟国中、下から2番目の投資で世界有数の結果を出しているんだから
これで良しとするべきだろう。
もし、これ以上の結果を出したいなら、せめて、OECD平均くらい
金をかけるべきだろうなあ。
966実習生さん:2007/12/05(水) 20:47:35 ID:9tQydRE+
>>964
知らないと思う。
科学に興味ないというのは、それほど無知なレベルもいる。
967実習生さん:2007/12/05(水) 21:15:10 ID:MmLKOs5v
>>966
そのレベルまで低い人間は教師などやってないよ。
というよりも、小学校の教師なら
教えている内容にはいるからね。
だけれど「被覆されている」ことに気づかない
という失敗なら、笑い話レベルに過ぎない。
968実習生さん:2007/12/05(水) 21:57:45 ID:tdEsyw/K
>>965
その「投資」を、親・地方自治体・国・企業がどの程度分担すべきかは
また別問題だし、そんなの一概に決められないし、どう投資をすれば
どう成績が上がるのかは別問題だしね。

例えば少人数制にすれば学力が上がるかといえば、昔は今より大人数だったし、
日本国内でいえば人口のある都市と過疎の地方、あるいは私立学校と公立学校、
国際的に見ればアジア新興先進国と欧米先進国、といった組み合わせで比べれば、
前者のほうが大人数なのに、成績は後者のほうが良い、というケースも少なくない。

もちろん、教員の質や学習塾の有無など人数以外の要素もあるから人数では決められない。

あと、フィンランドには徴兵制があったり、個人の銃保有規制の甘さなど日本と
違った事情があるよね。

969実習生さん:2007/12/05(水) 21:59:47 ID:tdEsyw/K
ん、、、、なんか間違いがある。すいません。

×前者のほうが大人数なのに、成績は後者のほうが良い、というケースも少なくない。
○前者のほうが大人数なのに、成績は前者のほうが良い、というケースも少なくない。
970実習生さん:2007/12/05(水) 22:05:35 ID:hPU/LBbJ
・計算なんかできなくても計算機で大丈夫。
・漢字なんかこれからの国際社会に必要ですか?
などと言うDQN親

学力が不十分な子が入れる全入の大学の存在、
学力が不十分な子でも大学院等による無駄な就学の延長。

ゆとり以上に問題はテンコ盛だ。
971実習生さん:2007/12/05(水) 22:19:34 ID:hPU/LBbJ

勉強できなくて貧乏なお宅の子はスポーツで活躍して
すばやく生産現場で修行。
子沢山なので親も子も運命は受け入れ、真面目に勤務することに
より人並みの生活ができた。


産業構造の変化で、日本人の若者の数十%が不良債権化している。
972実習生さん:2007/12/05(水) 22:49:21 ID:+DtK5dMK
973実習生さん:2007/12/05(水) 22:52:13 ID:+DtK5dMK
>>965
今の教科書見たことある?
はっきり言って内容が削げ落ちてるよ。
不等式すら今は高校でやるんだからね。
英語も2ページ見開きで10行もない教科書になってる。
こんな教材で細かくやった所で学力低下は止まらない。
974実習生さん:2007/12/05(水) 23:19:17 ID:MmLKOs5v
>>968
少人数にすれば、それ以外を同じ条件だと仮定すると
教育効果は間違いなく上がりますよ。
それと、今時の教科書をどのように使うか
という点こそ問題なんですけどね。
そのためには、教師にもうちょっと時間と余裕がないと
無理でしょうね。

975実習生さん:2007/12/05(水) 23:20:53 ID:MmLKOs5v
>>973
きちんと教育できればいいけれど
現状では、その教科書すら消化しきれないという
現実があります。
増やせば消化できるようになるというものでもないでしょう。
976実習生さん:2007/12/05(水) 23:33:53 ID:+DtK5dMK
>>975
悪いけど抽象的すぎて意味わかりませんが。
「きちんと」「消化する」で何を言いたいんですか?
977実習生さん:2007/12/05(水) 23:40:26 ID:MmLKOs5v
>>976
これが「抽象的」というなら
教育問題を語るのは無理ですよ。
978実習生さん:2007/12/05(水) 23:47:45 ID:+DtK5dMK
>>977
文句しか言わない奴が何言ってやがんだ。
979実習生さん:2007/12/06(木) 00:33:33 ID:zTYd2EjO
>955
対照実験という一言さえ知っていれば100%なのに。
某紙によると高1は世界最低レベルだそうだ。
980実習生さん:2007/12/06(木) 01:40:18 ID:cBs8lXuH
>>973
そいつはリアル馬鹿だから相手にするな
981実習生さん:2007/12/06(木) 01:42:18 ID:cBs8lXuH
931 名前: 実習生さん [sage] 投稿日: 2007/12/05(水) 00:45:37 ID:MmLKOs5v
>>930
揚げ足取り?
本質に関わることを指摘されるとそれですか。

935 名前: 実習生さん [sage] 投稿日: 2007/12/05(水) 00:50:46 ID:MmLKOs5v
秋山氏よりも説得力のある説明をする義務は
ひとえに君にあるよ。
もちろん、権威を否定するなら、君が書いたいくつかのレスを
自分で否定して謝ってからどうぞ。

あら
>>925
読めなかったのかな?

2けたでは105や208といった飛びの数はできない。
だから、105−7とか208÷4、318÷3=106のような
飛びのある数の場合、極端にできなくなる。
加減にしろ乗除にしろ、位取りを理解していればこうした問題も解けるはず。
しかし、実際には解けない子ばかり。

論破されるとすぐ逃げるねw

982実習生さん:2007/12/06(木) 09:17:57 ID:vUOEVc9H
>>953
読解力を上げる授業は難しいよ。国語の教員の10人に1人もできないと思う。

数学だったら偏差値30を50に上げる方法はあるんだけどね。

DQN親の子は学力が低いのは分かるけど
フィンランドのDQN親の子はどうなってるんだろう?
この問題は学力の平均値を上げるには絶対避けて通れないと思う。
983実習生さん:2007/12/06(木) 09:23:30 ID:vUOEVc9H
>>958
親のDQN化は日本だけの問題では無いんじゃないの?

>>961
詰め込み教育よりも
「学歴が高くなければいい人生が送れない」
「学歴が無い人は敗北者だ」

なんていう在りもしない学歴主義の方が問題だったような気がする。
984実習生さん:2007/12/06(木) 09:24:58 ID:R95aGJ26
だからゆとりとか何とか以前に、
学力とは人間の能力にどういう風に関係してるかをきっちり見定めないと、
学力が高い低いって議論も意味なくなるでしょ。
現状の日本人を見て、学力がどういう作用をしてるかって考え方しないから不毛な話しあいになるんだって。
教育やる奴らが教育結果で育った人間のこと気にしないんだもんな。
つまり教育の意味からしておかしいんだもの。
985実習生さん:2007/12/06(木) 09:25:57 ID:vUOEVc9H
>>965
予算が少ないんだという意見は分かるけど
ただ「金くれ」って言われても「はい、どうぞ」とはできないだろ。
具体的にどういう対策するからどれぐらい予算がいるって説明がいると思う。
986実習生さん:2007/12/06(木) 09:32:38 ID:vUOEVc9H
>>968
日本国内の学力の高い学校はどうやってるんだろう?
フィンランドなんかと比べるよりも参考になる事が多いかもしれない。

>>975
出来る生徒も出来ない生徒も一緒くたにしてるから消化できない。
教育の効率化を考えないといけない。

公務員に一番かけている考え方が効率化。
987実習生さん:2007/12/06(木) 09:34:04 ID:R95aGJ26
>>965
違うね。
それは個人の生き方という考え方になってる。
社会の中で生きるために大切な知識と認識させることが正しい。
988実習生さん:2007/12/06(木) 12:00:14 ID:tYUWm7+F
後の祭りだが、「ゆとり教育」の前の「詰め込み教育」の捕らえ方が間違えだったと思う。
「詰め込み教育」は単に生徒に余裕が無いといわれているが、なぜそうなったのか。
これは教師の点数稼ぎのためである。
厳密に言うと「模試でいかに他校の生徒より平均点が高いか」、また「他校と比べ
入試でよい高校(大学)により多くの生徒を入れたか」の競争である。
「とにかく、こうだから覚えとけ、もし忘れたらただではすまんぞ」と体罰を加えてでも
大量にテストに出るところを、競争に勝つために、生徒の中に詰め込んだわけだ。
(生徒も生徒で、なかなか詰め込めないので、進学塾2,3個(渡りで)通っていたわけだ。)
よって、生徒より教師を何とかすればよかったのかと思う。
989実習生さん:2007/12/06(木) 17:43:43 ID:tKwhztcO
>>982
フィンランドのDQNの子w
いるのかなーw

日本の場合はほかにも習い事馬鹿
もいるよ。
週5日も6日もならいごとやってて
それで宿題できません
ってね。
990実習生さん:2007/12/06(木) 17:44:52 ID:tKwhztcO
>>985,987
そいつはキチガイだから相手にしない方がいいよ
よくIDみなよ
991実習生さん:2007/12/06(木) 17:46:36 ID:tKwhztcO
>>986
読み書き計算をきちんとやって
できない子のフォローをしっかりやって、
ようは当たり前のことを当たり前にやってるだけだよ。
992実習生さん:2007/12/06(木) 18:42:08 ID:r9j0Fk9P
昔Fラン大学レベルの学力は今だと旧帝レベルの学力に相当するらしいな
993実習生さん:2007/12/06(木) 20:01:40 ID:znD55U+6
>>985
上の方に出したのだけれど
30人学級を実現するならたったの750億。
OECD加盟国平均並に出すなら
あと8兆円強の金をだすことになるが
その1割を義務教育にあてて「欧米並の水準」にまで
することくらいは、ごく当たり前のはずなんだ。
それから、教師以外の支援スタッフも充実させなければならない。
特別支援関連も本来的には教師以外の専門スタッフを雇うべきなのに
(先進国では当たり前のこと)
日本では教師の「周辺業務」として行わせている。
人を雇うためには、まず、金。
金さえあれば、もうちょっとマシになるのだから。

それに対して、現実の日本はどうなのかというと
「少子化で子どもの数が減るからその分だけ教師を減らせ」
という意見なら暴論であるにしても、まだしも、わかるのだが
現在は「それ以上の数を減らせ」ということが
国会で「決まって」いる。

金をかけずに何かを良くしていくのは無理。
まして、カリキュラムをいじれば
それに再適応するための時間もかかり
現在の子どもの実態に合わせるために
また、試行錯誤が始まる。
教師はますます時間が無くなり、教育の水準は落ちるだろう。

金をよこせというのは、イコールで人を雇えと言うことだ。
これが、まず第一。
994実習生さん:2007/12/06(木) 20:10:08 ID:znD55U+6
長くなったので、993の続き

現在、国が措置している地方への教育予算は
43道府県で、措置率(実際に教育に使ったという率)が
75%ほどしかない。
後は要するに、ピンハネして他に予算を回している状況だ。
これをどうにかしないと、乏しい予算がますます苦しくなる。
画用紙の変える枚数が制限され、誰も見ない数十年も前の標本がそのままで
実験に使う道具を教師が手作りし、ポケットマネーで買うなんて話はごく当たり前。
平成元年:8兆6,299億円から平成16年9兆1,676億円 6パーセントしか増えていない。
しかも、その大半が、教師の平均年齢上昇分の賃金コストのアップで吸収されてしまう。

ちなみに、上にも書いた内容だが
アメリカ 7年間(2001年から2008年)で33パーセントの増
イギリス 8年間(1997年から2005年)で82パーセントの増
フランス 12年間(1995年から2007年)で54パーセントの増

ってのが世界的流れ。
ただし、イギリスはサッチャー教育改革で荒廃したのを
立て直すために、こうせざるを得なくなっているので
これだけ高い数字になっていることに注意が必要だ。

まあ、イギリスの数字は、教育を一度破壊すると
元に戻すということにすら、膨大なコストが発生するよ
ってことのいい承認のようなものなんだけどね。
ちなみに、サッチャー流に習おうっていうのが
小泉であり、阿部であったのも、何とも面白いけれど。
995実習生さん:2007/12/06(木) 20:10:53 ID:NPkDvW8a
学力低下は金とは別問題
論理をすり替えるな
996実習生さん:2007/12/06(木) 20:15:18 ID:znD55U+6
>>986
>日本国内の学力の高い学校はどうやってるんだろう?

学校種によってかなり話が違ってくる。
効率の小中に限って言うなら
地域格差の影響がすごく大きいとされている。
家庭学習がまったく期待できないどころか
朝食も作ってもらい内示道ばかりの学校では
現状の教師の忙しさでは、これ以上の手だては事実上ない。

逆に、地域がまとまっていて、学校をいろいろな手だてで援助する
という形が出来ているところは、学力水準が高くなりやすい。
要は、ここでも「人」つまりはカネが大事だってことだね。
997実習生さん:2007/12/06(木) 20:35:53 ID:VZs4zrNI
>>995
俺は993ではないが、金を掛けないと良くならないよ。
金気が無いところに良い人材が集まるわけないだろ。
良い人材が無ければ良い教育なんて無理なわけですよ。
「金」と言うとなんだか脊髄反射みたいに嫌う奴がいるが、
「金」の発明のおかげで人類は60億人にもなれたんだぜ。
998実習生さん:2007/12/06(木) 21:14:41 ID:znD55U+6
>>995
先立つものは金
すり替えでも何でもない。
どんな教育改革も
どんな教育理論も
何よりも、それよりも
まず、金。
せめて人並み(OECD平均並)に金を出してから
初めて、結果云々を言える。
999実習生さん:2007/12/06(木) 21:23:34 ID:znD55U+6
金もかけずに結果を求めるのは
無理だと言うことが常識だと思うけどね。
昔陸軍、今、教委か。
精神主義で何とかなる世界じゃないよ。
1000実習生さん:2007/12/06(木) 21:26:32 ID:znD55U+6
民主党は、免許更新制でアホな案を出していたが
今回ばかりは、賛成しよう。
教員の定数減は、日本の教育をサッチャーのイギリス並みのどん底に堕とすよ。

是正のために、それこそ2倍近くの予算を必要として
なおかつ、まだまだ、道半ば という道に進んで良いはずがない。

10011001
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。