ごひは2年経ってごひ兄ぃになったようです

このエントリーをはてなブックマークに追加
1それも名無しだ
トウマ「やあ(´・ω・`)ようこそ『正義のから騒ぎ』へ。店長のトウマだ。
    この塩コーヒーはサービスだから、落ち着いて下記をよく読んでほしい」
ごひ(五飛)「このスレは俺と妹たちの日常と」
アベル「そこから派生したネタの全般を扱うスレですわ」
めぐみ「ネタの縛りは無いからどんどん投下して下さい 私ももっと目立ちたい…」
鉄也「…と言いたいところだが度を越えたネガティブネタ・エロスネタは程ほどにな!」
シンジ「エロスってあんたが言うな!でもスレのルールはちゃんと守って下さいね」
アムロ「度を越した議論も迷惑だ 必要の際はまとめ掲示板へ行ってくれ」
ベガ「それとスパロボに参加していないキャラはこれ以上増やさないでね」
クワトロ「キャラクターの変更はアリだ!が、急な変化は拒否反応が多い事を覚えておいてくれ」
クスハ「キャラを理解する為のまとめサイト、及び過去スレは↓を見て下さい」

前スレ
2年経ってもごひはあんちゃんではまだないようです(28人目)
ttp://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/gamerobo/1227654788/

過去スレ
ごひは1年経ってもお兄ちゃまのようです(22人目)
ttp://game13.2ch.net/test/read.cgi/gamerobo/1204298693/
ごひは1年経ってもお従兄さまのようです(23人目)
ttp://game13.2ch.net/test/read.cgi/gamerobo/1208556351/
ごひは1年経って兄さんにやっとなれたようです(24人目)
ttp://game13.2ch.net/test/read.cgi/gamerobo/1211815298/
ごひは1年経って兄貴になれたようです(25人目)
ttp://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/gamerobo/1215419565/
ごひは2年経ってもお兄ちゃんのようです(26人目)
ttp://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/gamerobo/1219844379/
ごひは2年経ってにぃにぃになったようです(27人目)
ttp://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/gamerobo/1225114892/

ごひは今まで
お兄ちゃん・お兄たん・お兄様・兄上様
お兄ちゃま・兄君さま・お兄たま・兄チャマ
兄くん・兄者・兄さん・にぃにぃ
になったり、まだなってなかったりしているようです。

まとめサイト
ttp://www.geocities.jp/kuroganesiro/gohianitop.htm
まとめ掲示板
ttp://bbs3.on.kidd.jp/?0330/gohiani
2それも名無しだ:2009/03/02(月) 21:20:40 ID:EOhq3/7U
登場人物
ごひ:このスレの主人公。幼女・妹キャラなどから異常に慕われている。Zキャラ参戦で同じ悩みをもつ仲間が増えた

ごひシスターズ:ごひを『兄』と慕う幼女・妹キャラで構成されたスレ最強軍団。Zキャラ参戦で戦々恐々?

トウマ:『正義の空騒ぎ』のマスター。常識人の中の常識人。開店2周年御礼!Zキャラ参戦で新規客獲得を狙う

シンジ:『GHI/反全裸部』所属。全裸スレや当スレでも常識人を地で行く猛者。Zキャラ参戦だが変態少ないといいね

鉄也:『全裸部』部長。 全ては彼から始まった 絶対全裸だけは譲れない KING OF ZENRA!新たな全裸キャラよ集え!
    
クスハ:『全裸部』所属。女なのに全裸!相も変わらず全裸!新規全裸キャラ獲得のためならいくらでも揺らしますよ!   

クワトロ:『GHI/ロリコン's』所属。言わずと知れた赤いロリコン。Zキャラの中には幼女も一杯なのでウハウハです
      
めぐみ:『ごひシス』潜入中。ごひを慕うあまり彼の家の屋根裏に潜み続けるくの一。影が薄かったが最近はちょっと出番増えた

ベガ:『ごひシス』関係者。ごひの協力者の一人。彼より年上だが密かに兄として見ている(妹キャラ故)。美久の悩みの種でもある

アムロ:『イベ実』所属。ブライト達がエロ守銭奴なので実質的なイベ実リーダー。常識人だがララァが絡むと壊れる傾向にある
        
参戦勢力
ごひ+ごひシスターズ:言わずと知れた当スレのメイン軍団。シスターズの面々は出番の多さにムラがある
 現参加メンバー→ttp://www.geocities.jp/kuroganesiro/gohianizinutu1.html

正義の空騒ぎ&愛の空騒ぎ:常識ある方々の集う憩いの場 店主はトウマとティンプ 変態入店お断り
 現参加メンバー→ttp://www.geocities.jp/kuroganesiro/gohianizinbutu2.html

全裸部:全裸の人間が、全裸の地位向上、ひいてはαナンバーズ全員の全裸化のために結束した組織
 現参加メンバー→ttp://www.geocities.jp/kuroganesiro/gohianizinbutu7.html

その他
NHK、GHI、超隠密部隊、使徒XXメイド隊、W組、反全裸部、アベルちゃん応援団、
その他(常識人と変態)、依衣子+依衣子ブラザーズ イベント実行委員会、プリベンター、
平行世界組、キャリコのニコニコオレンジ農園、SOS団、老舗旅館 震山苑、国際警察機構
旧教導隊引越しセンター
といった勢力あり 詳しいキャラクターの性格等は、前スレ 及び まとめ で熟知すべし
3それも名無しだ:2009/03/02(月) 21:24:53 ID:4VjSwSsG
マスター>>1に乙を頼む
4それも名無しだ:2009/03/02(月) 22:02:31 ID:018DSWeE
>>1乙だキョシヌケェ!
5それも名無しだ:2009/03/03(火) 23:50:45 ID:nXqcM19S
>>1
6それも名無しだ:2009/03/05(木) 00:24:40 ID:IApyrg7g
前スレ>>561
依衣子「ただいま…疲れた…」
トウジ「姉やん!?どうしたん!?ホステスってこんな早ぉ帰れるっけ?」
依衣子「どうしたもこうしたもない…砂男の城に急に警察の捜査が入って…」
トウジ「違法な高級クラブやってんからそらしかたないやろうけど…」
ウッソ「よく逃げてこれましたね」
依衣子「ちょうど休憩してたところだったんでそのまま逃げて来たんだ…」
カント「うまくいったようですね」
大作(G)「持つべきは信頼できる仲間です」

砂男城
鉄牛「兄貴ぃ〜ここのオーナーのサンドマンとレイブンに逃げられちまった…」
戴宗「何やってんだ!せっかくの大作からのタレこみだったのにみすみす逃すなんてよ!」
鉄牛「す…すまねぇ(怒った兄貴もまた素敵ハァハァ)」
銀鈴「結局捕まえたのはこの男だけね…」
デューイ「私はおねーちゃんに接待されに…じゃなくて会いに来ただけだ〜!!」
銀鈴「はいはい…言い訳は署で聞くからね」
戴宗(つーかこのおっさんの姉って…どんだけ年寄りな女働かせてたんだ?)
鉄牛(真剣に悩む兄貴の横顔イイッ!ハァハァ)

斗牙「サンドマンとレイブン捕まったのかな?」
エイジ「あいつ等が簡単に捕まるタマかよどうせ逃げちまったに決まってる」
依衣子「ともかく〜怖かった…あんな目に会うのは懲り懲りだ…」
北斗「もうそんな危ないめ辞めてよ!お金のために捕まるなんておかしいよ」
依衣子「そうだな…どうせ営業できないだろうしあそこではもうやめる」
トウジ「よかった…って“あそこ”!?」
依衣子「ああ違法な店はやっぱり危ないから普通のクラブにするんだ」
一同「「「「えええええええええええ!?」」」」
依衣子「いや〜あんなにお金もらってチヤホヤされるなんていい世界じゃないか!」
トウジ「あかん…全然懲りてへん…」
エイジ「だから話さない方が良かったんだよ…」
勇「姉さん…」
7それも名無しだ:2009/03/05(木) 00:36:50 ID:L2MiF9Fz
勇「馬鹿か!姉さんは!スタイルがいいからっておっさん達の酒の相手をできるほど、姉さんは良く出来ちゃいないんだ!
  風俗と金銭的なものが1つのものであるわけはないのに!貴様、おまえは!砂男程度の男に唆されて・・・うっ?・・・馬鹿野郎!」
依衣子「勇…そこまで私の事を!」
勇「違う!全年齢板なのに風俗だなんて設定や、砂男の急なキャラ変えが認められないだけなんだよ!それを分かれ!!」
依衣子「あ〜……すみません店長、やっぱりこの店やめます」

砂男「残念だな、貴女ならきっと店一番の…」
レイヴン「サ〜ン〜ド〜マ〜ン〜?」コ゛コ゛コ゛コ゛コ゛コ゛
砂男「!?」
レイヴン「私に隠れてこんないかがわしい店をやっていたんですか貴方は!仕置きが足りなかったようですね!」
砂男「ちが、私は個々の意見を取り入れてだな!」
レイヴン「だとしても未成年者を風俗で働かせる大人が居るかぁ!!アカシックバスタァァァァァァ!!!」
砂男「それ違う人の技ァァァァァ!散り際もふつくしい…」ト゛サッ

後日、店は取り壊され売り上げは全銀河の恵まれない子供たちに寄付されましたとさ

砂男「私の財産…」
レイヴン「これからは私が管理します!」
砂男「ハイ…」

8それも名無しだ:2009/03/05(木) 07:09:38 ID:vbjIMRt3
>>7
レイブンは前スレ>>561で時給について説明してるから知らないというのは無理がある
よって、>>6を正史とさせていただく

>>6
─ サンジェルマン城 ─
レイブン「しかし、大したお咎めもなく幸いでしたね」
砂男「営業停止処分は食らったがね…長官が店の常連でよかった」
レイブン「それにしても、あの方がそんなことで手心を加えるとはどうにも解せませんが…」
砂男「フフフ、これを見たまえ」つ[写真]
【ホステスにおさわりする中条】
【全裸でカラオケ歌う中条】
【ホステスの頭に『ちょ〜んまげ』する中条】
レイブン「こ…これは………!?」
砂男「このネタがある限り、彼は私に逆らえないのだよw」
レイブン「………」
砂男「長官だけではないぞ。私は各界のVIPの恥ずかしい写真を握っている」
レイブン「あ…あなたという人は………!」
砂男「さてと、店も潰れてしまったことだし、新しいシノギを考えねばな」
レイブン(シノギって…まるで893じゃないかっ!)
9それも名無しだ:2009/03/05(木) 07:37:23 ID:3ZaUn+W1
>>8
だからサンドマンのキャラ変えすぎだっての
>>6-7普通に話しつながってるんだから別に無かった事にする必要もない
10それも名無しだ:2009/03/05(木) 19:05:01 ID:vbjIMRt3
砂男「レイブン!新しいシノギを考えたぞ」
レイブン「…何ですか一体(だからシノギって言うなよ!)」
砂男「うむ、高級なお風r」
レイブン「聞いて損した!」バキィ
砂男「ぶべらっ!?」

─ 翌日 ─
砂男「レイブン!新しいシノギを考えたぞ」
レイブン「…あまり聞きたくありませんが」
砂男「今流行のメイド喫茶だ」
レイブン「今更ですか?大体その案は以前に却下されたはずですが」
砂男「さらに、懐かしのノーパンも取り入れる。名づけてノーパン☆メイド喫茶!」
レイブン「ちょっと面白そうだけどやっぱりダメー!ガ○マ砲!」ドゴーン
砂男「んばばっ!?」

─ さらに翌日 ─
砂男「レイブン!新しいシノギを考えたぞ」
レイブン「…やっぱり聞かないといけませんか」
砂男「パチンコ店だ!これは儲かるぞ〜」
レイブン「よーし、とりあえず歯ァ食いしばれ」ポキポキ
砂男「待て待て、落ち着いて最後まで話を聞きたまえ」
レイブン「何か言い残すことでも?」
砂男「エヴァンゲリオンを初めとしてガンダム、マジンガーZ、ゲッターロボ、エウレカセブン、アクエリオンと、
    パチンコ(パチスロ)になったロボットアニメは数多く存在する。ならば、これらはスパロボと無関係とは
    言えないのではなかろうか」
レイブン「うむむ…反論できない」
砂男「よし、では早速開店の準備だ」
レイブン「し、しかしここは全年齢板ですし…」
砂男「ならばこうしよう。パチンコ&パチスロ専門のゲームセンターとする。
    出玉はすべて景品と取り替える。換金は無しだ」
レイブン「まあ、それなら法律上は問題ありませんが…」
砂男「善は急げだ。直ちに準備を始めるぞ!」
レイブン(いいのかなぁ…)

アミューズメントホール・サンジェルマン、近日OPEN(予定)

おまけ
砂男「グラヴィオンもパチスロになるらしいぞ」
レイブン「マジっすか!?」

うそですw
11それも名無しだ:2009/03/05(木) 19:38:59 ID:L2MiF9Fz
シティ7・ゲーセン
ハーケン「あ〜あ、どっかに楽で大金くれる仕事ねぇかなぁ。あ、こんな場所にゲーセンあったのか?」
アリア「いらっしゃいませ〜!新しいクレーンゲームの景品が入ったのでぜひ見ていってください」
ハーケン「お、美人さん発見!姉貴から貰った今日のメシ代もまだ余ってるし、少し遊んでくか」

ハーケン「ボン太くんのぬいぐるみにゲキ・ガンガークッション、なんだコレ?「柿崎フィギュア」?…踊るひまわりの人形じゃないのかよ」
???「そこのお兄さん、よかったらレアカード買っていかないかい?安くしておくぜ」
ハーケン「カード?いや俺はカード使うゲームは興味無いから…え?ちょ、ゲインの旦那か!」
ゲイン「なんだお前だったのか、ゲーセンなんて珍しいな兄弟」
ハーケン「そりゃこっちの台詞だって、まさか旦那がゲーセンでカードやってるなんてよォ」
ゲイン「残念、俺はカードを売ってるだけでゲーム自体はやった事が無い」
ハーケン「は?じゃあその売ってるカードは…」
ゲイン「ゲームプレイヤーに声かけてさ、いい女の子を紹介するからカードを貰えないかと言って手に入れたんだ」
ハーケン「で、そのカードを売って金にしてると…てか紹介するようなカワイコちゃんが居るなら俺にも紹介してくれよ、今度メシ奢るから(姉貴から貰ったお金で)」
ゲイン「ははは、やめておいたほうがいいぜ?おっと、そろそろ逃げるか」
ハーケン「?」
ガシャアンッ(フロントガラスが割れる)
アリア「きゃぁぁぁ!?」
オルガ「見つけたぞコートのおっさん!よくも騙したな!」
クロト「何が『ボインでぽっちゃり系のお嬢さん』だよ!四十越えのババァじゃないかぁ!」
シャニ「うぅ…カード返せぇ!!」
ゲイン(ガチコ搭乗)「ボインでぽっちゃり系なのはあってただろ?あばよ青少年たち」
ガシャンガシャンガシャンガシャン…
オルガ「あ、コラ逃げんな!」
クロト「滅殺!」
シャニ「カードォ!」
タッタッタッタッタッ
ハーケン「……なんつう人だ、まったく」
アリア「店がぁ…またインファレンス様に怒られるorz」
12それも名無しだ:2009/03/06(金) 01:03:32 ID:thJ9JGm1
>>7
レイヴン「ふぅ、これで銀河中の子供たちは救われましたね」
サンドマン「レイヴン、恵まれないサンドマンには救いの手をくれないのか…?」
レイヴン「風俗店を経営してた大人に救いの手を差し延べるとでも?」
サンドマン「……気丈だな、そんな所もまたふつくしい」
レイヴン「はいはい、とりあえず今日は屋敷の中を掃除して存分にふつくしくしていてくださいね」
サンドマン「わかった、これが償いになるというのなら好きなだけ掃除をしよう!」ダッ
レイヴン「言う事は素直に聞いてくれるんだがなぁ…私がしっかり管理してさしあげなければ」

屋敷内・トイレ
サンドマン「便座カバーよし、マットよし、トイレットペーパーの補充も完璧だ!ふつくしい…」
ブリギッタ(サンドマン様…トイレ掃除がだんだん板についてきてる)
13それも名無しだ:2009/03/06(金) 21:53:18 ID:3pbniK2V
>>9
このスレのサンドマンってそもそもどんな感じだったけ?
14それも名無しだ:2009/03/06(金) 22:13:09 ID:IR5mVEi+
>>13
27スレ目の>>40からの登場
困った人に金恵んでて、独特の美意識を持つ紳士(ただしメイド萌え)
経営危機のヴァルストークファミリー救ったり震山苑でDG討伐に協力したりしてくれるいい人
なので裏商売してアクドイ事するというキャラ付けは180度それも唐突に変わってる事になる
15それも名無しだ:2009/03/06(金) 23:15:50 ID:q8YjR8zX
前スレ>>477の続き
これまでのあらすじ
「ノーパン姿を好きな人に見られると想いが叶う」そんな噂を実行してみた綾波レイ
しかし、どうにも成果は思わしくないようで…

レイ「考えてみたら、この間の作戦は不自然すぎたわ。もっと自然に見せる方法はないかしら…」
トロワ「自然に、ですか…」
ヒイロ「それでは、これを使ってみてはどうでしょう」つ[パン]
レイ「パン?食パン………あ!」

シンジ「ん?あれは綾波?なに慌ててるんだろう」
タッタッタッタ
レイ(食パン装備)「あ〜んチコクチコクゥ!初日から遅刻じゃかなりヤバイッて感じだよねー!」
シンジ「え…?初日とか遅刻って…わわわ!?ぶ、ぶつかる〜〜〜〜!!!」
ゴチ〜〜〜〜〜ン☆
レイ「あたた…(よし大成功!あのシーンを完璧に再現したわ)」
シンジ「はらほろひれはれ〜〜〜〜〜(×A×)」
レイ「ちょ…!?碇君?碇君???」ユサユサ

トロワ「気絶…したというのですか?」
レイ「スピード、角度、タイミング、当たり所…どれも完璧だったはずなのに…orz」
ヒイロ「むぅ…わかりませんね」
アルミサエル-XX「………(…レイ、ひょっとして前より太ったんじゃ)」
レイ「…アルミサエル、ちょっと奥の部屋に来なさい」ズゴゴゴゴゴ
アルミサエル-XX「!!!(え、あ、その、ほんの軽い冗談です!あぁっ!引っ張らないd)」
ズルズルズル…
16それも名無しだ:2009/03/06(金) 23:54:14 ID:9uOaVuY3
このスレが過疎った理由がなんとなくわかった気がする…
17それも名無しだ:2009/03/07(土) 00:12:49 ID:frZ6kqPD
>>11
ハーケン「ただいま〜」
エクセレン「は〜けん〜、ちょっと来なさい今すぐに」
ハーケン「なんだよ姉貴、新しい仕事なら見つからなかったぞ」
エクセレン「何みつからなくて当たり前みたいな答え方してんのよ、そうじゃなくてアナタ…今日ゲーセンに居たでしょ?」
ハーケン「いっ!?」ギクッ
エクセレン「私がしょうがな〜くあげた昼食代使って何遊んでんのよバカ弟!そんな暇があるなら新しく働く場所なり何なり頑張って探しなさいよ!」
ハーケン「わかった!わかった姉貴、じゃあこうしよう!」
エクセレン「へ?」
ハーケン「心機一転、目標を決めるからそれで今日は許してくれよ…な?」
エクセレン「目標ねぇ…どんな目標よ」
ハーケン「これこれ」
つ『明日から頑張る』
エクセレン「………はぁ?」
ハーケン「今日がダメでも明日がある、明日はいっぱい頑張ろう!そういう目標さ」
エクセレン「明日になったらこの目標は『今日から頑張る』になるワケ?」
ハーケン「いんや、『明日から頑張る』のままだけど」
エクセレン「じゃあ一生頑張る機会来ないじゃない!」
ゲシッ
ハーケン「たしかにぐはぁ!?」
18それも名無しだ:2009/03/07(土) 00:37:05 ID:qFy7pN4n
>15
ヒイロ「何故だ…作戦は完璧だったはずだ…!」
トロワ「進入角度の計算を誤ったかもしれんな…再考してみるか…」
デュオ「お前ら、本当どうでもいいことにもクソ真面目だよなぁー…」
カタカタ、ピピッ、カタカタカタ…
トロワ「うむ…突入角度は誤差3度以内、タイミングは誤差2秒以内をキープ…」
ヒイロ「当たり所の検証もVTRで行ったが、特に問題はなさそうだ…」
デュオ「うげー、こんな細かい計算表まで作ってたのかよ…本当無駄、ん?」
【スピード:40km/h(誤差5km/h以内を堅守、助走30m以上)】
デュオ「オイオイオイ!? そりゃシンジが気絶するのも無理ねえよ!?」ガビーン
ヒイロ「なんだと!? …ダメだ、俺にはどこに問題があるのか判らない…!」
ヒイロ「ぐっ…デュオごときが気づいたのに、ゼロは何も教えてはくれない…!」
デュオ「……超人に、常人の感覚で物事計れってのが無謀だったか…」


レイ「フトモモ…お腹…お尻…ワキチチ…」ブツブツブツ
アルミサエル-XX「……!(あああああ、脱がさないでください、引っ張らないで抓らないでぇ〜!)」
レイ「誤差は+-5mm…ただし二の腕のみ+1cmを観測…」ブツブツ
アルミサエル-XX「……(はぁー、動かすところに移動するってのは本当だったんですねぇ…)」
レイ「……そうね、アルミサエル。豊胸マッサージって知ってる?」
アルミサエル-XX「……!?(いえ、知りませ…うああああごめんなさい引っ張らないでええええ!!)」
19それも名無しだ:2009/03/07(土) 23:40:38 ID:frZ6kqPD
ルナマリア「凄いわね、Zのスペシャルディスクって」
シン「ああ、ルナもやってんのか」
ルナマリア「本編では絡みの無かったあんなキャラとこんなキャラが会話してたり、モブパイロットなのにカッコイイ見せ場があったり」
シン「ネタバレになるから詳しくは言わないけどな」
ルナマリア「さらにバトルビューワーでは好きな組み合わせでいろんな戦闘ができちゃうし」
シン「援護とかのレアなセリフも聞き放題だ」
ルナマリア「そう…聞き放題なのに、なのに……なんで隊長が居ないのよ!」
シン「………へ?」
ルナマリア「隊長からの援護セリフだったりトライ攻撃の会話だったり、参戦してなきゃ聞けないじゃないの!」
シン「いや落ち着けって!参戦しててもセリフがあるとは限らないだろ!」
ルナマリア「何よロランとかカミーユとかとセリフあるクセに!てか新作Kでも隊長居ないじゃない!隊長が居ない時点でクソゲーよ!あぁもう!」
バキャッ(スペシャルディスクを割る)
ルナマリア「ちょ、それ俺が買った方じゃねぇか!」
ルナマリア「さっさと私と隊長を再共演させなさいよぉぉぉぉ!」ジタバタ
シン「誰か、誰か精神安定剤持ってきてぇぇぇ!早めにぃぃ!」
20それも名無しだ:2009/03/07(土) 23:53:45 ID:F+VuPl0d
>>19
ルナマリアが買ったスペシャルwwwww
21それも名無しだ:2009/03/08(日) 00:07:28 ID:2mEPcrnd
正義のから騒ぎ
ごひ「…来る」
トウマ「何が?」
ごひ「…来てしまう」
トウマ「だから何が?」
ごひ「 ホ ワ イ ト デ ー が ! 」ガクブル
トウマ「あ〜…貰った分返さんにゃならんもんな」
ごひ「バレンタインはチョコで胸焼けし、ホワイトデーは胸(懐)が寒くなる…鬱だ…」
トウマ「無理に全員に返さなくてもいいんじゃないの?妹達なんて何でも喜ぶだろ」
ごひ「いや…無碍にはできん…あと妹ではない」
トウマ「じゃああまり接点のない人間には返さないとか」

厨房
メリーベル(煤I!ちょ…直接絡む事の無い私は対象外!?)ガビーン
天井裏
めぐみ(煤I!天井裏に潜んでばかで直接絡まない私はry)ガーン
柿崎の影
麗花(煤I!敵対組織にいる私hry)ガガーン

ごひ「それもダメだろ…礼儀に反する」
メ・め・麗(((ホッ…)))
トウマ「そりゃそうだ…安モンでもいいじゃんお前からの贈り物なら何でも喜ぶだろ」
ごひ「そうするしかないか…ハァ…今月も苦しくなりそうだ」
トウマ「塩ウーロンサービスしてやるからそう気を落とすなよ ほら」つ塩ウーロン
ごひ「謝々」

今月もかさむ出費に悩むごひであった

おまけ
麗花「ごひ…私は貴方からの贈り物なら何だっていいよ
 
    …って私バレンタイン渡してなかったんだ…orzごひから御返し貰えない…鬱だわ」つ縄
柿崎『チョ!?オ嬢チャン早マンナ!ツーカ俺ニ縄カケテモ首ハツレナイゾ!?』
22それも名無しだ:2009/03/08(日) 00:53:23 ID:ijbyD1Px
>>21
ごひ(とは言ったが、どうする?俺?)
ごひの選択肢
つポッキー一本ずつ
つ自分でなんか作る
つあえて何もあげない
つ誰かのを盗む
つ盗んだバイクで走り出す15の夜
23それも名無しだ:2009/03/08(日) 01:11:33 ID:GZNHfdBc
マサキ(魔)「てめぇ!このっ!」
ケーン「なんだコノヤロー!」
ボカボカボカボカ
凱「おい、やめろお前ら!」ガシッ
宗介「戦闘を即時停止しろ。これは命令だ!」ガシッ
トウマ「なんだなんだ?何の騒ぎだ!?」

トウマ「…で、何が原因なんだ」
マサキ「………」
ケーン「………」
トウマ「なるほど、言いたくねぇ、か…そんなツラで店に出せるか!当分の間出勤停止だ!」

トウマ「なあ、あの場にいたのはお前らだ。何が原因か知ってるんだろう?」
凱「………」
宗介「………」
トウマ「かーーーー!どいつもこいつもダンマリかよ!」

ここで、話は少し前に戻る
ケーン「おーい宗介、お前さ、ホワイトデーに何贈るの?」
マサキ「やめとけやめとけ。宗介がホワイトデーなんか知ってるわけねぇだろ」
宗介「俺を馬鹿にするな。ホワイトデーとはバレンタインデーのお返しにマシュマロを贈る日。
    その程度の情報収集は兵士として当然だ」
凱「へぇ、ちゃんと知ってるんだな」
ケーン「ん〜惜しい、実に惜しい」
マサキ「マシュマロじゃなくてクッキーなんだなこれが」
宗介「そ、そうなのか?」
ケーン「おいおい、クッキーじゃなくてキャンディだろ普通」
マサキ「ハァ?バカじゃねぇの?ホワイトデーにキャンディなんて聞いたことねーぞ」
ケーン「あのな、昔からキャンディって決まってるの。わかる?」
マサキ「はいはい知ったか乙。今まで縁がなかったのねモテない君」
凱「お前らとりあえず落ち着けよ…」
ケーン「やれやれ、ラ・ギアスの田舎モンはこれだから困る」
マサキ「てめぇ!もう一度言ってみやがれ!」ボカッ
ケーン「この野郎…やりやがったな!」ボカッ
 ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     O 。
凱(こんなくだらないことが原因だなんて…)
宗介(口が裂けても言えんよな…)
24それも名無しだ:2009/03/08(日) 20:40:48 ID:UN108aNg
レイ「ヒイロ、どうしても聞いておきたいたい事があるんだけど」
ヒイロ「なんなりと」
レイ「前スレの麻雀大会の後、碇君とどうなったの?」
ヒイロ「・・・」
レイ「碇君も何も話さないと弐号さんが言ってたし・・・、ま、まさか!」

シンジ『ヒ、ヒイロ君』
ヒイロ『ヒイロ、そう呼べ』
シンジ『ヒイロ・・・』
ヒイロ『シンジ・・・』
シンジ『ぼ、僕、もう・・・』
ヒイロ『分かっている、俺たちはこの部屋の魔力に負けてしまったんだ』
シンジ『違うよ、僕はずっと前からヒイロのことを!』
ヒイロ『言うな!同人神様に・・・』
シンジ『でも、今晩だけ、今だけは・・・』
ヒイロ『シンジ・・・』
シンジ『ヒイロ・・・』

カリカリカリカリカリ〜執筆中〜
トロワ「なるほどヒイロの強気攻めですか」
レイ「オーソドックスすぎるかしら?」
トロワ「ギャップを楽しむというのも王道の一つですから、碇シンジのヘタレ攻めというのも」
レイ「ここは、ヒイロの休業中に手伝ってもらってた大作さんに意見を聞いてみようかしら」
大作(コンV)「専門が萌え系なんでBLは苦手なんだけどなぁ」

???『うふふふふ』
ヒイロ『こ、これは・・・』
シンジ『綾波?いや、ダミープラグの・・・』
アイナ『千のお客様が居れば千の至高、それがサービスの真髄でございます』
ヒイロ『な、何人いるんだ・・・』
シンジ『ていうか、どうやって・・・』
アイナ『野暮なことは聞くもんじゃありませんよ、さあ産地直送ピチピチを
    お楽しみくださいませ』
ヒイロ&シンジ『えええええ!』

カリカリカリカリカリ〜執筆中〜
トロワ「なんという急展開!」
レイ「2P目からヌきどころだなんて流石だわ」
トロワ「しかも男子の本懐たるツボを押さえている」
レイ「エロワードタイムでないのが残念ね」
ヒイロ「あ、あの、さっきから何を・・・」
大作(コンV)「部外者は黙ってて」
ヒイロ「ぶ、部外者・・・」
トロワ「さっさと白状しないとどんどんイラストが増えるぞ」
25それも名無しだ:2009/03/08(日) 21:11:23 ID:RgSMyE0P
>>20
ルナマリア「人呼んで…ルナマリアスペシャル!!」

すまん、普通に打ち間違えてた…orz
シンに脳内変換しておいてくれ
26それも名無しだ:2009/03/09(月) 18:10:00 ID:yAMfpRNU
ドミニク「おまたせ〜焼きそばパン買ってきたよ」
アネモネ「遅いわよこのグズッ!アタシを飢え死にさせるつもりっ!?」ゲシッゲシッ
ドミニク「………」
アネモネ「な…何よその目!」
ドミニク「もっと…お母さんみたくぶってくれ…」
アネモネ「お…おか………」

アネモネ「ドミニク!悪い子ね!」ペシッ
ドMニク「ごめんよママ!」ハァハァ
27それも名無しだ:2009/03/09(月) 22:59:24 ID:KpYJI/FW
>>21
麗花「ハァ…鬱よ、鬱すぎるわ……」

かなめ「か〜なり落ち込んじゃってるわね、麗花ちゃん」
宙「てか柿崎の後ろに居るだけだから居るのバレバレだなあいつ」
ダコスタ「店の前で自殺でもしなければよいのですが…」
虎「今の彼女なら何かの弾みで自殺してしまいそうだ、ここは私の特製ブレンドコーヒーで気分を新n」
ラクス「………」
スッ
かなめ「ちょ、ラクス?」

ラクス「麗花さん、少しよろしいでしょうか?」
麗花「え…?は、はぃ」
ラクス「貴方はバレンタインデーに想い人へチョコを渡せず後悔をしている…そうですね?」
麗花「そ、その通りです…だから自殺しようと」
かなめ(本当に店の前で自殺するつもりだったんかい!)
ラクス「麗花さん、逆チョコというものをご存知ですか?」
麗花「逆チョコですか?たしかバレンタインデーに女性ではなく男性からチョコをプレゼントする行為だとか雑誌に書いてありました」
ラクス「私はこう思うのです…『逆チョコがあるんなら、ホワイトデーに女の子が男の子にプレゼントをしてもええんとちゃいます?』って」
かなめ(なんでそこだけなんちゃって関西弁!?)
麗花「そうか!ありがとうございます、ラクスさん!今からプレゼント考えなきゃ」
タッタッタッタッ
ラクス「また来てくださいね〜」
かなめ「凄い…さっきまで自殺しようとしてたコを満面の笑顔にまで変貌させるなんて」
虎「さすがですな」
ラクス「いえいえ、ただ私なりの意見を言っただけですのよ?」


数分後・公園
麗花「ホワイトデーに渡すプレゼントが思い付かない…死のう……」
デッド「ちょっとあんた!何人のテリトリーで自殺しようとしてんだよ!?」ガーン

すぐに鬱になってた
28それも名無しだ:2009/03/10(火) 19:48:42 ID:pGB8YdEC
サエグサ「いいよなぁホワイトデーに返す相手が居るヤツって」
トーレス「俺らなんて対象外だもんなぁ、アストナージでさえ恋人居るのに」
サエグサ「あれ?お前ってたしか故郷か何かに幼なじみ居なかったっけか」
トーレス「スパロボ登場してないから」
サエグサ「あ、なるほど」
ブライト「何の話をしているんだ?」
サエグサ「艦長!いやちょっとホワイトデーの話を…」
ブライト「ホワイトデー!?く、サエグサでさえ返す相手が居るのか!チクショウ!」
サエグサ「なんですかサエグサでさえって!」
トーレス「違いますから艦長!俺たちバレンタインは0個だったんで返す相手居なくて寂しいって話してたんですよ」
ブライト「ああ、そういう事か…私と同じだな」
サエグサ「同じ?艦長には奥さんと娘さんが居るんでしょう?」
ブライト「………」
トーレス「か、艦長?」
ブライト「ここ数年、ミライもチェーミンもチョコを送ってくれないんだ…私は嫌われてるんだろうかorz」
サエグサ「その…ドンマイです(たぶんシティ7での悪行の数々が知られてんだろうなぁ)」
トーレス「元気だしてください艦長!(さっさとロジャーあたりに離婚調定してもらえば良いのに)」
29それも名無しだ:2009/03/10(火) 23:16:46 ID:sPoC0U1R
>>28
ラビアンローズにて
エマリー「あたしの本命チョコ届いたかな?
ホワイトデーが楽しみ〜」

30それも名無しだ:2009/03/11(水) 00:14:59 ID:kvGnbpbu
ブライト「第3回サバゲー大会を提案します」
アムロ「あー、前回からもう1年か。早いなぁ」
キラ「今回の趣向は?」
ミサト「わかった。個人戦、ペア戦ときたから、今回はチーム(3人小隊)戦ですね」
シナプス「ふむ、前回以上に連携がカギになりそうだな」
ブライト「残念ながら違います。今回は個人戦、それも女 性 限 定 です」
一同「はぁぁぁぁぁぁぁ?」
ブライト「名づけて、『ドキッ☆女だらけのサバゲー大会・ポロリもあるよ』」
テッサ「………」ガタッ

しばらくお待ちください

ブライト(フルボッコ)「…えーまあポロリは冗談として、この企画、いかがでしょう?」
テッサ「最近過疎気味ですし、よろしいと思いますわ」ニッコリ
ミサト「(わーお、テッサちゃん強ーい)」ヒソヒソ
キラ「(出る気マンマンですねこの人)」ヒソヒソ
アムロ「質問。K解禁まで待ったほうがいいのではないか?」
ブライト「それまでこのスレ残ってるかどうかわからないし…」
一同(ああ、なるほど)

第3回バトロワ企画『ドキッ☆女だらけのサバゲー大会』が提案されました

シナプス「ポロリあるほうがDVD売れるのに…」ブツブツ
アムロ「ったくこのオッサンは…」
31それも名無しだ:2009/03/11(水) 01:36:32 ID:0BHWrvQQ
クスハ「ポロリが駄目なら初めから脱げば良いじゃない!」
32それも名無しだ:2009/03/11(水) 02:34:40 ID:RBC7w3KH
>>30
ブライト「それだ!!」
シナプス「よし改めて!第三回全裸女だらk」
ドカバキガスズガガガガ!!

しばらくお待ちください

ブラ・シナ(ボロクズ)「「……………」」プスプスプス…
ミサト「ポロリだめでモロがOKってどんな基準ですか!まったく!」
テッサ「貴女も空気読んでくださいね」ニコリ
クスハ(全裸)「ご…ごめんなさ〜い」スタスタ
アムロ「そもそも女性限定にするからおかしくなる気がするんだが…」
キラ「そうですよ!女性限定にしたら鉄也さんの活躍がなくなるでしょ!!」
ミサト「たまには私たちが主役になりたいんです!!」
テッサ「そうです!そりゃあ私も相良さんの活躍みたいですけど 珠には私が活躍する所見てもらいたいんです!!」
ミサト「まあ大胆ねテッサちゃん!でもまそういう事!今回は諦めてねん」
キラ「だから鉄也さんの活躍なくしてイベントの成功なんてないんです!」
アムロ「下手に制限賭けるのはネタを書きにくくするだけだぞ!それをわかれ!!」
ワイワイ!!ギャーギャー!!
ブライト「お前ら落ち着け」
シナプス「我々が仲たがいしては意味が…」
ア・ミ・テ・キ「「「「 ア ン タ 等 の 所 為 だ ろ ! ! 」」」」
ブ・シ「「す…スイマセン…orz」」シュン

サバゲー案は賛成だがキャラ制限はない方がネタ書きやすいと思うぞ
過去2回ともキャラの参加に関しては特に制限かけなかったから盛り上がった節もあるしその辺はもう少し考えた方がいい
33それも名無しだ:2009/03/11(水) 14:31:51 ID:W3uJnAMm
アズラエル自室(スナック付き)
アズラエル「ママさん、キープしてたボトルまだ残ってますよね?」
グレタ「半分くらいあるね、にしてもどうしたんだい?嬉しそうな表情しちゃってさ」
アズラエル「あ、わかります?実はね…今度αナンバーズがイベントをやるみたいなんでよ」
グレタ「イベント?なるほど、それで町が盛り上がるのが嬉しいんだね」
アズラエル「そりゃそうですよ、市の活性化は市長として本望ですから」
カランコロンカラーン
神夜「ただいま〜!」
ナタル「ここはお前の自宅か!まったく…市長、今戻りました」
スティング「舗装し直したほうがいい道路のリストアップは完了したぜ」
アウル「歩きまわったから疲れたぁ、ママさんグレープフルーツジュースちょうだい!」
グレタ「はいはい、ご苦労様」
スティング「これがリストだ」
アズラエル「お疲れ様でした、どれどれ…ふむ、市の予算内で賄える範囲ですね」
ナタル「少し休んだら市内の土木業者に舗装を依頼しておきます」
アズラエル「いつもすみませんね、貧乳も何か飲んだらどうです?牛乳とか」
ナタル「嫌がらせか!」
神夜「お腹空いたぁ…ママさん、何か食べるものあります?」
グレタ「ウチは何でもあるからね、食べたいもの言いな」
スティング「じゃあ炒飯」
アウル「ハンバーグ!ハンバーグ!」
神夜「鯖の味噌煮で」
ナタル「お前らレストランじゃないんだからそんなメニューないだr」
グレタ「あるよ、ちょっとまってな」
ナタル「あるのか!?」
アズラエル「さすがは私が見込んだスナックのママさんです」
ナタル「いや見込んだって彼女は市長のSPとして雇った人間で…ってあれ?そういえばSPとしての仕事は?」
グレタ「できるわけないだろ?店の準備で忙しいんだから」
アウル「だよな〜」
ナタル(これじゃあなんのために雇ったのかわからんではないか…)


サバゲーやるとしたら四月入ってからか?
34それも名無しだ:2009/03/11(水) 16:09:31 ID:br7HX7ns
>>33
細かいルール決まり次第でいいんじゃないか?
Kネタ解禁は4月20日だしそれまでの間が埋めれればいい
Zの時同様新キャラ解禁時にはまた盛り上がるはず

またサバゲ用のスレをまとめに作らんといかんな
35それも名無しだ:2009/03/11(水) 18:49:18 ID:W3uJnAMm
>>34
いやまだ規制されて書き込めない人が多いんじゃないかと思ったんだ
さすがに三月末には解除されるだろうし
36それも名無しだ:2009/03/11(水) 20:17:40 ID:6RvgBEdw
>>33
「あるよ」で、一瞬HEROのマスター思い出した。
37それも名無しだ:2009/03/11(水) 20:46:45 ID:S3ZVtfMK
>>35
規制なんかされているの今?


サバゲーに関してはある程度ルール決まってから開催時期決めればよくね?
38それも名無しだ:2009/03/12(木) 19:07:44 ID:5t5Gj4oZ
>>33
ナタル「給料だって税金から出ている分、無駄には使えんというのに…ジンロお代わり」
スティング「あんたもちゃっかり利用してんじゃねぇか」
ナタル「は!?ま、まぁ…スナックくらいあっても良いな!うん!」
スティング(大人って汚ねぇな)
ピリリリ!ピリリリ!
アウル「誰かケータイ鳴ってるぞ」
神夜「私のかな?」
ぷるんっ(谷間からケータイを取り出し)
神夜「あれ?違うか」
スティング「どこにケータイしまってんだよ!?」
アズラエル「若いですねスティングくん、ゴーダンナーではよくある事です」
スティング「神夜さんはゴーダンナー出身じゃねぇだろ」
ナタル「ああ、私のだった。もしもし?ええ、今は市長室に居ますので中に…」
アウル「誰だ?誰だ?」
神夜「まさか恋人さんとか!」キャッ
アズラエル「貧乳に恋人とか無いですって、絶対無い」
ナタル「悪かったですね貧乳で、電話の相手は…」
ガチャッ
ブラン「失礼する、ここが市長室で合ってるな?」
アウル「げ!?あいつって…」
スティング「マジかよ…」
神夜「誰?」
ナタル「たるんでいるお前たちの教育を担当するブラン・ブルターク氏だ」
ブラン「久しぶりだなアウルにスティング、そしてこれからよろしく頼むぞ神夜」
神夜「は、はぁ…」
アウル(マズいってスティング!またへとへとになるまで訓練させられるぞ!)ヒソヒソ
スティング(悪い人ではないんだけどな…加減が無いのが辛い、ここは策を使うぞ)
アウル(策?)
ブラン「しかし変わっていますな市長、まさかスナックのような施設を自室にお持ちとは」
アズラエル「なかなか良いでしょう」
ブラン「さて、ではさっそく三人の訓練を…」
ナタル(今までは市長の手前、アウルたちを甘やかしてきたが今日で最後!たっぷりと教育を受け、たるんだ精神をブラン氏に直してもらう…フフフ)
グレタ「よかったらアンタも何か飲みなよ」
スティング「そうそう!ここ座ってさ!」
アウル「う、うん!」
ブラン「ん?そうだな…訓練の前にウイスキーの一杯でも貰うとするか」


数10分後
ブラン「いやぁママさん!ホント良い人だなぁ!」ヒック
グレタ「いやだもぅ褒めても何もでないよ?」
スティング「ささ!もっと飲んでくれよブランさん!」
ブラン「ははは、ありがとうなスティング!いい場所だぁここは!」ヒック
ナタル(酔わされてるゥゥゥ!こ、これでは呼んだ意味が無いではないか!orz)
39ごひ兄スレ最強女トーナメント:2009/03/12(木) 21:20:14 ID:CeYyhZkL
バレンティナ「全選手入場です!!」

次元連結システムは生きていた!! 更なる研鑚を積み元祖ノーパンメイドが甦った!!!
メイドオウ!! 氷室美久だァ――――!!!

修裸の闘技はすでに我々が完成している!!
氷の女将軍 メイシス・マルクだァ――――!!!

組み付きしだい折りまくってやる!!
肉体言語 リューネ・ゾルダークだァッ!!!

鞭の使い方なら我々の歴史がものを言う!!
ムーンレイスのサディスト女王 ディアナ・ソレル!!!

真の不幸を知らしめたい!! ネガティヴ乙女 紅麗花だァ!!!

戒道キュンも好きだが美少年なら全員好きだ!!
最強の使徒 ゼルエル-XXだ!!!

ハリセンツッコミは完璧だ!! 現役女子高生 千鳥かなめ!!!!

コミックマーケットのベスト・サークルは私の所だ!!
同人の神様が来たッ 綾波レイ!!!

ダンスなら絶対に敗けん!!
式鬼一族の舞い見せたる 踊る!ペタンコ姫 錫華だ!!!

ドーピングありならこいつが怖い!!
灼眼の空気姫 シャナ=ミア・エテルナ・フューラだ!!!

ドイツからツンデレ娘が来日だ!! セカンドチルドレン 惣流・アスカ・ラングレー!!!
40それも名無しだ:2009/03/12(木) 21:21:06 ID:CeYyhZkL
ルールの無いケンカがしたいからテッカマンになったのだ!!
超人のケンカを見せてやる!! 相羽ミユキ!!!

マサキ君への土産に優勝とはよく言ったもの!!
ガンエデンの裁きが今 実戦でバクハツする!! 地球の守護神 イルイ・ガンエデンだ―――!!!

アクシズの摂政こそが最強NTの代名詞だ!!
まさかこの女がきてくれるとはッッ ハマーン・カーン!!!

悪さがしたいからここまできたッ 年齢一切不明!!!!
震山苑のトリック(いたづら)ファイター ティスだ!!!

私たちは銀河最強ではない宇宙で最強なのだ!!
御存知ソール11遊星主 パルス・アベル!!!

メイドの本場は今やサンジェルマン城にある!! 私を驚かせる奴はいないのか!!
メガネっ娘メイド エィナだ!!!

デカァァァァァいッ説明不要!! 100センチオーバーか!?
楠舞神夜だ!!!

忍術は実戦で使えてナンボのモン!!! 甲賀流忍術!!
本家日本から岡めぐみの登場だ!!!

優勝は私のもの 邪魔するやつは思いきり斬り思いきりエグるだけ!!
スプラッタ少女 アルフィミィ!!!

自分を試しにシティ7へきたッ!!
ゲッコーステイトの看板娘 エウレカ!!!

自慢の脚に更なる磨きをかけ ”膝蹴小姫”フェステニア・ミューズが帰ってきたァ!!!
41それも名無しだ:2009/03/12(木) 21:21:51 ID:CeYyhZkL
私の名前はエロスではないッッ!! ショタコンアンドロイド T-eros!!!

七六五歳の仙狐が今ベールを脱ぐ!! ナム×カプから 小牟だ!!!

息子の前でなら私はいつでも全盛期だ!!
戦う副指令 草薙織絵 本名で登場だ!!!

イベ実の仕事はどーしたッ 恋の炎 未だ消えずッ!!
心を読むのも思いのまま!! テレサ・テスタロッサだ!!!

特に理由はないッ 対グノーシス用人型掃討兵器が強いのは当たりまえ!!
シ@ンにはないしょだ!!! Xバスター!
KOS-MOSがきてくれた―――!!!

ガウ=ラ・フューリアで磨いた実戦剣術!!
フューリア騎士団のデンジャラス・ナイト フー・ルーだ!!!

ケンカだったらこの人(?)を外せない!! 使徒XX次女 シャムシエル-XXだ!!!

超一流サイボーグの超一流の喧嘩だ!! 生で拝んでオドロキやがれッ
獅子の女王!! ルネ・カーディフ・獅子王!!!

全裸ネタはこの女が完成させた!!
全裸部の切り札!! クスハ・ミズハだ!!!

真の主人公が帰ってきたッ
どこへ行っていたンだッ 人気者ッッ
俺達は君を待っていたッッッ サキエル-XXの登場だ――――――――ッ
 ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     O 。
ブライト「こういう企画もありますが」
一同「いやいやいやいや!」
42それも名無しだ:2009/03/12(木) 22:53:04 ID:5t5Gj4oZ
>>41
フイタww
43それも名無しだ:2009/03/13(金) 00:45:12 ID:r7kv0L03
ごひ「みんな!俺の歌を聞けー!」
「「「ハァ?」」」
ごひ「愛しさと切なさを兼ね備えている」
「「男子!」」
ごひ「あどけなさと可愛らしさを兼ね備えている」
「「女子」」
「そんな二人のパーフェクトラブ〜♪」
途中省略……………
ごひ「いろんな国へ行ってみたい。
いろんなとこでキスしたい
いろんな事から君を守りたい
いろんな夢を二人で叶えたい♪」





ブライト「というごひと5にちなんだイベントも……」
アムロ「くどい!」
ミサト「ウザイ!」
ガトー「落とし穴にお前が落ちろ!」
44それも名無しだ:2009/03/13(金) 22:00:53 ID:rvkWPpt1
>>43
ブライト「………(´:ω:`)」シクシク
シナプス「泣くなブライト君…アイディアは悪くないからな…」ナデナデ

アムロ「バカ共は放っておいてさっさと議題を進めよう」

テッサ「ですから女性限定にして私の活躍を相良さんにぃぃぃぃ!!」
キラ「鉄也さんの活躍なくしてイベント成功なんてありえないぃぃぃぃ!!」

ギリアム「先ほどから議論は平行線だな」
ミサト「テッサちゃん運動音痴なのすっかり忘れて活躍する気満々だしねぇ」
アムロ(それ以前に運営である我々は基本参加禁止だと思うんだが…)
ガトー「いっそ男性陣VS女性陣という構図にしたらどうだ?」
アムロ「それはいいかもしれないな」
ミサト「いくらなんでもパワーバランスが違いすぎませんか?女性陣に不利でしょう」
アムロ「いや女性陣の方が強すぎると思うぞ…」
ギリアム「まあ男性は着弾一発で脱落に対し女性は数発セーフといったハンデでもつければ問題あるまい?」
ミサト「…ですけどねぇ」

テッサ「いいじゃないですかやってやりますよ〜#」ゴゴゴゴゴ
キラ「いい機会です女なんて叩き潰してやんよ!#」ビキビキビキ

ガトー「お…落ち着けお前ら!」
アムロ「熱くなりすぎだ!」
ミサト「テッサちゃんキャラ変わってる!…てか本末転倒よ!このままじゃ相良軍曹と敵対しちゃうから!」
アムロ「まだ提案の段階だからな?な?」

キラ・テッサ「「……わかってますよ♯♯」」ビリビリ

サバゲー案
・女性限定大会
・男性陣VS女性陣

アムロ「一応候補にはするが無難にいつも通りにした方がいいかもしれん…」
ギリアム「確かに…(女性限定や対立構造にすると彼女たちが黙っていまい…)」
45それも名無しだ:2009/03/13(金) 22:49:19 ID:tWe84K7G
>>44
>アムロ(それ以前に運営である我々は基本参加禁止だと思うんだが…)
お前が言うなw(前回サバゲー参照)

で、どうしてガトーとギリアムが普通に企画会議に参加してるワケ?
こいつらはイベントのお手伝いではあってもイベ実の一員ではないんだぞ
過去ログを熟読して全てのキャラ設定を頭に叩き込んでおけ
じゃないとまた怒られちゃうZO☆
46それも名無しだ:2009/03/13(金) 22:50:56 ID:wWI1QQV+
>>45
気にしすぎるのも悪い事だと思うぞ?
47それも名無しだ:2009/03/13(金) 23:00:30 ID:rvkWPpt1
>>45
ここまで運営にかかわってんだからいいだろ十分イベ実として活躍してるし
あと使い物にならない老人二人の代役も兼ねてる
アムロに関しては完全に失念だ失礼した これで満足かな?いつもの人
48それも名無しだ:2009/03/13(金) 23:02:06 ID:tWe84K7G
>>46
なんつーかね、何の説明もなくイベ実に潜り込んでるのが気に食わない
設定を変えるならきちんと経緯を明らかにすべき
「ガトー=スネークだから潜り込むのはお手の物です」なんて理不尽スレみたいな説明は無しな
49それも名無しだ:2009/03/13(金) 23:04:51 ID:wWI1QQV+
>>48
別にお前一人が気に食わないと言っててもなぁ…
別に良いだろこれくらいなら
50それも名無しだ:2009/03/13(金) 23:06:24 ID:tWe84K7G
へえ、「設定を守れ」と主張する俺が設定無視上等のいつもの人だと言うんだ?
自分に逆らう者=いつもの人ですか?
頭悪く思われるからもう少し言葉に気をつけようね
51それも名無しだ:2009/03/13(金) 23:14:59 ID:8YQygzs0
つかそういう話はまとめでやってくださいな
いつもの人でないならかまわないだろ
52それも名無しだ:2009/03/13(金) 23:19:44 ID:qwRq5TDo
つーか>>43にガトーがいる時点で会議に参加してるって事だろ?
今まで散々イベントに関わってんのにイベ実メンバーじゃないって方がおかしいだろJK
53それも名無しだ:2009/03/13(金) 23:19:45 ID:tWe84K7G
やだよあんな馴れ合いサイトw
つか、別にまとめで議論する必要もない
ルール違反を指摘しただけだ
>あと使い物にならない老人二人の代役も兼ねてる
こんなの初めて聞いたよ。そんな描写あったっけ?
脳内設定こそまとめとやらでお願いします
54それも名無しだ:2009/03/13(金) 23:39:20 ID:rFM/1lCf
よくもまぁこんな細かいことでグダグダグダグダと…
つまらんことで意地張ってないで、もう少し柔らかい頭で見ることは出来ないのかね。
正直荒らしと変わらんぞ。むしろ荒らしだな。
55それも名無しだ:2009/03/13(金) 23:41:46 ID:cfbSQ/Ts
バニング「我々を差し置いて…許さん…許さんぞ…」カタカタ
ベイト「大尉、もうやめて下さい!」
アデル「お気持ちは痛いほどわかります。ですが…」
モンシア「これじゃ荒らしと変わりませんぜ!」
バニング「うぉぉぉぉ止めるなお前らぁぁぁぁ!!!」
56それも名無しだ:2009/03/13(金) 23:43:19 ID:r7kv0L03
議論するなら、何かネタをつくれ!

ガトー「αナンバーズって、結構居心地良いな。」
アムロ「そうか?」
ガトー「服着てもなにかに言われないから」
アムロ「そうか…(/_;),」
ガトー「というわけで、νガンダム乗せてくれ」
アムロ「だが、断る」
57それも名無しだ:2009/03/13(金) 23:47:21 ID:tWe84K7G
>>54
柔らかい頭、ね
サンドマン騒動はつい先日の話だぞ
設定を遵守するのか変えていいのか、ハッキリしろハッキリ!
こんなんだから過疎化するんだ
58それも名無しだ:2009/03/13(金) 23:54:59 ID:wWI1QQV+
>>38
ティンプ「いけねぇなぁ……こりゃあ」
チャッ(スコープをしまう)
ティンプ「後家のババァめ、今でこそ市長の部屋でしか営業してないが出る杭は打たねぇとな…
     調子乗って外にでも店を出したらウチが大赤字だぜ」
統夜「ティンプさ〜ん!木に上ってなんかいないで屋台の準備してくださいよ!」
アン「なんだい、良い歳して覗きかい?」
ティンプ「ち、違うわぁ!」
59それも名無しだ:2009/03/13(金) 23:58:34 ID:rvkWPpt1
>>44
ダダダダダダ!
ギリアム「来たようだ…」
ミサト「へ?誰が?」
ダダダダダ!ガラガラガラ!
アベル「聞きましたわよ!」
カチーナ「次のイベントはサバゲー…それも女性限定だって!?」
フレイ「もしくは男性VS女性ってどういう事ですか」
アムロ「…というか何故それを知っている」
マリーメイア「そんな事はどうでもいいのです!」
アベル「女性限定なんて認められませんわ!」
レビ「男性陣と対立するのもだ!」
ミサト「聞くまでもないけど…なぜ反対なのかしら?」

シスターズ「「「「 お 兄 ち ゃ ん と 出 れ な い か ら ! ! 」」」」

ギリアム「やはりこうなるか…」
アムロ「いやまだ懸案の最中だから決定ではないんだぞ」
マリーメイア「ならさっさと除外なさい」
ミサト「そうもいかないわアイディアでない以上はこれらで決めないと」
アルフィミィ「…でしたら実力行使しかありませんの」チャキッ
アムロ「脅しは聞かんぞ」
ミサト「やるんならお年寄り二人からお願い!」
ブラ・シナ「「ちょwwwおまwwwwww」」
ミユキ「…でも女性限定戦で活躍したらお兄ちゃんに褒められるかも」
シスターズ「「「「煤I?」」」」
ラトゥーニ「性別対抗でも我々がわざと負けることによってお兄ちゃんを優勝させられるかもしれない…」
シスターズ「「「「煤I?!?!?」」」」
カチーナ「それは一理あるかも…」
アベル「で…ですが!いくらわざととはいえお兄様と対立するなど…」
イルイ「それは嫌…(お兄ちゃんとマサキ君と戦うなんて…)」
スレイ「女性限定戦なら懸念は不要だな…(むしろ邪魔者を…)」
フレイ(排除するチャンスかも…)
プル「え〜私はプルツーやリィナと戦いたくないよ〜」
プルツー「トロンベ…」
シスターズ「「「「………………」」」」悶々

アムロ「ゴホン!兎に角まだ決めてる最中だから帰ってもらえるか?」
ギリアム「ス@ーク彼女らをエスコートしてくれ」
ガトー「了解した さあこちらだ」
シスターズ「「「「う〜ん………」」」」
ズルズル…ピシャ!

アムロ「…納得したんだろうか?」
ミサト「どうでしょう?どちらにせよもう少し案を募りましょう」

おまけ
ダダダダダダダダダ!ガラガラ!
クワトロ「女性限定など認めん!性別戦もだ!むしろ私を幼女がニャンニャンするイベントをハァハァ」
アムロ「帰れ!!」
60それも名無しだ:2009/03/14(土) 00:07:38 ID:uhfwedGA
>>57
サンドマンのはそれまでの設定をまるまる無視した強引な改変
対してガトー達は今までのネタの流れに基づいた勢力への参入
まったく別問題だ 第一ガトーのキャラは根本的にはいじられてないし
ちゃんと参入勢力が決まってない二人が正式に決まるんだからいい事だろ
61それも名無しだ:2009/03/14(土) 00:14:18 ID:Z+YjUg21
シティ7・公園
麗花「ついに…ついにホワイトデー当日を迎えてしまったわ……まだプレゼント決まってないのにorz」
デッド「また塞ぎ込んじゃってる…もう自殺しようとか思わないでくれよ?」
麗花「でもラクスさんがせっかく逆ホワイトデー作戦を提案してくれたのに何もプレゼントを用意できてないのよ?」
デッド「普通にマシュマロとかキャンディとかあげれば」
デキム「せんべいやかりんとうはどうじゃ?」
ニート「…それはダメだと思いますよ」
ジブリール「ならば>>70が麗花のプレゼントとなるのだぁ!」
ニート「お前はもう喋るな、頼むから」
麗花「ただお菓子をあげるなんて芸が無さ過ぎてごひの印象に残らないわ!もっとインパクトのあるプレゼントをしたいの!」
デッド「我が儘だねぇ…そうだ!」
ゴソゴソ
デキム「なんじゃ?何かプレゼントに適した物でもあったのか?」
デッド「はいこれ」
つ犬耳&首輪
麗花「こ、これは…?」
デッド「これ付けて『私がプレゼントよ♪』とか言えば男はイチコロだ、それに麗花は可愛いし」
カヲル「コスチュームプレイ…リリンの生み出した文化の一つだね」
サキエル-XX「本当にっ?」
麗花「く、首輪を付けてさらに犬耳で全裸になるだなんて…恥ずかしくてできないわっ!(///」
タッタッタッタッタッ
デッド「あらら、行っちゃった」
ニート「誰も『全裸で』とは言ってないというのに…」


麗花(よくよく考えるとさっきの首輪ってバレンタインに計画したリボン作戦とあまり変化が無いような…やっぱりそういうプレゼントのが効果あるのかなぁ)
ガサゴソ
つ麻縄
麗花「……リボン持ってないんだから貰っておけばよかったorz」

麗花の不幸はまだまだ続く…たぶん
62それも名無しだ:2009/03/14(土) 00:48:49 ID:XIslw5Nt
>>55
バニング「ハァハァハァハァ!」カタカタ!
アムロ「バニング大尉なにか意見はないか?」
バニング「(カタカタ)…ハァ!…ハッ?」
アムロ「だからイベントに関して何か意見はないか?」
バニング「お…俺に聞いているのか?」
ミサト「バニング大尉はあなたしかいませんよ?」
バニング「俺の意見も聞いてくれるのか…」
アムロ「年寄り二人がまともな意見を出さない以上俺たちが知恵をしぼらないといけないからな」
ミサト「ギリアム少佐にも聞いたし、ガトー少佐からは意見出たので次は貴方の番ですよ」
バニング「お…おお…(は…恥ずかしい…早合点して掲示板荒らしなどした自分が…)」フルフル
コウ(チャンスですよ大尉!)ヒソヒソ
キース(そうそうここでバシッと決めたら正式メンバー入りも間違いないッスよ!)ヒソヒソ
モンシア(期待してやすぜ!)
ベイト・アデル((うんうん!))
バニング「じ…自分が提案するのは!…」

プァ〜ン!ガタンゴトン
バニング(酔)「うぉぉおぉおぉぉぉん…グス…チクショウ!おかわりぃ!!」シクシク

ティンプ「いつになく荒れてるな…どうしたんでい?」
モンシア「聞かんでくれ…ハァ」
キース(いくら緊張していたからって…)
コウ(『ウホッ☆男だらけのサバゲー大会(赤褌限定)』は無いよ…みんなドン引きだし)
ベイト(パクリな上だれも食いつきそうにないネタだもんな…いや一部には受けそうだけど)
アデル(我々の正式メンバー入りの道は遠そうですね…ハァ)

バニング(泥酔)「うぉぉおおおおおん!俺のバカヤローーーーヒック」ゴクゴク
63それも名無しだ:2009/03/14(土) 13:33:51 ID:QUVW8C5c
バニング「畜生、ちきしょう、チキショウ………」

久保「なんと哀れな…」
ユーゼス「たまには人助けに使うか。ハイパークロック」
妖精ンc「今回は私にやらせろ」スチャ
『タイムベント』

アムロ「バニング大尉なにか意見はないか?」
バニング「お…俺に聞いているのか?(こ、これは昼間の会議?俺は夢を見ているのか?)」
ミサト「バニング大尉はあなたしかいませんよ?」
バニング「(夢でもなんでもいい!これは汚名挽回のチャンス!)じ…自分が提案するのは!…」

ガトー「ふむ、男女ペア戦か。男女対抗とは真逆だな」
ギリアム「大尉、前回ボツになった案を再び持ち出した理由は?」
バニング「はい。変わり映えのない企画はマンネリを生み、マンネリはgdgdを招きます。
      変化をもたせることでイベントが活気付くと考えます」
シナプス「ほほぅ、いいことを言う」
ブライト「君がそこまで考えているとは、見直したぞ」
バニング「いやぁ〜それほどでも…」
テッサ「男女ペア戦…生きるも死ぬも相良さんと一緒…うふ…うふふふ…」ボタボタ
ミサト「テッサちゃーん鼻血出てるーーー!!!」
キラ「反対です!ペア戦なら同性限定にすべきです!!!」
アムロ「まあまあ落ち着いて。引き続き話し合おう」

サバゲー案
・女性限定大会
・男性陣VS女性陣
・男女ペア戦 ←New!
64それも名無しだ:2009/03/14(土) 15:55:51 ID:IMVEAomt
せっかくZ勢も参戦してるんだし1チーム3名にしたらどうだろう?
■3名ともやられたら失格
■制限時間を設けタイムアップ時に最も撃墜人数の多いチームの勝ち
■制限時間内に全チーム葬ればもちろん優勝
こんな感じで、
65それも名無しだ:2009/03/14(土) 16:50:22 ID:XIslw5Nt
まとめ掲示板にサバゲー議論立てたので提案のみの場合はそちらを利用してください

現在出ているサバゲー案
・女性限定大会
・男性陣VS女性陣
・男女ペア戦 
・トライバトル←New!
・2チーム(男女or紅白)対抗による陣取り合戦←New!

まとめ掲示板
ttp://bbs3.on.kidd.jp/?0330/gohiani
66それも名無しだ:2009/03/15(日) 00:43:45 ID:0/34C2mm
>>61
???「待て…忘れ物だ…」
麗花「え?他に必要な物があるの?」
???「大事な物だ…今日という日に欠かせない物…それは…」
バッ
デマー「白く染まる事だぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」バッ!
【白ペンキ】ビチャァ!
麗華「きゃ!?何するの!?」
デマー「ホワイトデー…白い日…すべてを白にぃぃぃぃ」バシャ!ビシャ!
ニート「最近おとなしかったと思ったら!」
デッド「ホワイトデーって言葉に反応して暴走したのかい?」
サキエル-XX「…というかホワイトデーなのに自分のネタが無かったからだと思うのだ」
ジブリール「こらデマー!白く染めるなら>>70をだな…」
ニート「だから黙れ!」
カヲル「早く逃げた方がいい」
麗花「え…ええ…」タッ!
デマー「待てぇ!まだ白くなってなぁ〜い」ダダダダダダ
謎のおぢさん「オイ!止めんと不味いぞい!」
カヲル「いや…たぶん大丈夫だと思うよ?」
一同「「「???」」」
67それも名無しだ:2009/03/15(日) 00:45:05 ID:0/34C2mm
タッタッタッタッ…
麗花「はぁ……はぁ…(ガっ)あう!」バターン
デマー「だ…ダメだぁ…まだ白く染まってないのに〜」キュピーン
麗花(足が…もう走れない…そんな…ごひに会う前に…染められるなんて…不幸すぎる…)
   「そんなの…そんなの嫌ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
デマー「白だ…白く…白く…白くっ!!!」バッ
ヒュン!ズガガガ!
デマー「ぐぇっぷ!?」ビターン
ごひ「貴様…性懲りもなくこんな事をして!!許さんぞ!」
麗花「あ…ああ…ごひ…」ガタガタ
ごひ「大丈夫か麗花?悲鳴が聞こえたから駆けつけたのだが…間に合ったようだな」
麗花「平気…助けてくれてありがとう…」
ごひ「後はこいつを…」
デッド「おっと彼の処分はまかせてくれるかい?」
ごひ「お前は…しかし…」
デッド「彼の前で不用意にあんな話した僕らが悪いんでね そのお詫びさ気にしないでくれ」
ごひ「??よくわからんが…そこまでいうのなら」
デッド「ありがとう さあ邪魔者は行こうか お望みどおり 僕 が 白く染めてあげるよ☆」
デマー「お前が…白く!…い…嫌だぁぁ〜」
デッド「あれ?喜ぶと思ったんだけどな☆ま病みつきになると思うよ☆ じゃあ頑張るんだよ」
スタスタズルズル…
68それも名無しだ:2009/03/15(日) 00:45:38 ID:0/34C2mm
ごひ「頑張れ…とはどういう事だ?」
麗花「な…何でもないのこっちの事…(今こそ勇気ださないと…)」
ごひ「丁度良かった…お前に渡そうと思っていたんだ 」つプレゼント
麗花「え…これって」
ごひ「ホワイトデーのお返しだ 安物でスマンがこれで簡便してくれ」
麗花「で…でも私バレンタインあなたにあげてないんだけど…」
ごひ「そうだったのか?…じゃあ日頃のお礼だと思って受け取ってくれ」
麗花「そんな!お世話になってるのは私だし!それに今日だって…受け取る資格なんて」
ごひ「資格など関係ない 俺はお前に受け取ってほしいと思うから渡しているんだ 受け取ってくれ」
麗花「あ…ありがとう…ああ…死んじゃいそう」
ごひ「な!?そんなに俺の贈り物が嫌だったか!?」
麗花「ち…違うの…それはその…幸せすぎて…////」
ごひ「こんな安物でか?大げさな奴だ」
麗花「ううん 最高の送り物だわ…今まで生きてきた中で一番の幸せ…」

ホワイトデー(終わっちゃってるけどw)に少し幸せになれた麗花であった…


おまけ
麗花「(煤I嬉しさのあまりに忘れる所だったわ)私もあなたにホワイトデーの贈り物があるの」
ごひ「女のお前がなぜ?」
麗花「あ…あれよ!逆バレンタインがあるんなら逆ホワイトデーって感じで」
ごひ「そんな流行があるのか?」
麗花「さ…さあ?ともかく受け取ってよ!はい」つ麻縄
ごひ「なんだこれは?…」
【麻縄の反対側につながった首輪をつけた犬耳麗花】
ごひ「…何のマネだ」
麗花「え?…だってこういうのがいいってみんなが…わ…私をもらっt」
ごひ「いや…おかしいだろ常識的に考えて こんなのはステラだけで十分だ!」
麗花「だ…だよねぇ…ごめんなさい(どうしよう…ごひに変な趣味だと思われてそう…不幸だorz)」

せっかく手に入れた幸福を速効でどん底にまでたたき落とす麗花であった…
69それも名無しだ:2009/03/15(日) 19:28:20 ID:5rNaniir
アベル「フフフ、お兄様からホワイトデーのプレゼントを貰いましたわ」
マイ「中身は何だろ?」
ガサゴソ
一同「「「!?」」」
【動物のキーホルダー】
マイ「これは…蛇だ」
フレイ「私のは猫だったわ」
スレイ「犬?犬のキーホルダーか」
ルリ「……トカゲ?」
アルフィミィ「わぁ、蝙蝠さんですの…!」

シン(物影から)「プッ!ごひの奴、いくら金が無いからってあんな安物のキーホルダーで済ますとか…」
ガサゴソ
シン「あんなプレゼントの後なら、俺からのプレゼント…シティ7で今一番人気の洋菓子屋で買ったクッキー詰め合わせであいつらの心をわしづかみできるぜ!」

ルナマリア「嬉しい〜!このキーホルダー、バッグにでも付けようかな」
華「私もそうしようっと」
アベル「このキーホルダー、我々遊星主たちの宝とします!」
カチーナ「アニキから貰ったキーホルダーだ!金庫を買って厳重に保管しねぇとな」
マリーメイア「もしもし、私です…ええ、今すぐ輸送機を用意しなさい!お兄様からのプレゼントを私の私的博物館に運ぶのです!」
ワイワイガヤガヤ

シン「えぇ〜!?たかがキーホルダーであそこまで喜ぶかよ普通!ま、まぁいい!俺からのプレゼントのほうが絶対…」
ガサゴソ
シン「…あれ?おかしいな、クッキーの缶が一つもない!?」
ベガ「あ、シンくんお茶受け貰ったわよ」バリボリ
セイナ「ありがとうな、煎餅に飽きてきた頃だったからちょうどいい」バリボリ
シン「ちょ、それプレゼント用の!?は、はは……もういいや……orz」
セツコ(沈み込むシンくん……可愛いなぁ)バリボリ
70それも名無しだ:2009/03/15(日) 21:37:45 ID:VVFAXEe1
─ と○のあな・シティ7店 ─
店員「ありがとうございましたー」
レオナ「ふふふ、大漁大漁♪さーて、今夜は眠れないわよ☆」

レオナ「お…重い・・・ちょ…ちょっと買いすぎちゃったかな…」ゼェゼェ
タスク「あれー?レオナちゃん。こんなとこで会うなんて奇遇だね♪」
レオナ「あ、あらタスクじゃない(げげっ、まずいところに!)」
タスク「重そうだね。俺が持つよ」グイッ
レオナ「べ、別にいいわよ。たいしたことないから」グイッ
タスク「遠慮すんなって。俺たちチームの仲間じゃんw」グイッ
レオナ「自分で持つってばっ!」グイッ
ビリッ! ドサドサドサドサ
レオナ「あ!あぁぁぁぁぁぁ!!!」
タスク「ゴ、ゴメン!すぐ拾うからっ!」
レオナ「わ、私が拾うからいいってば!」アセアセ
タスク「………レオナちゃん…この本…おかしいよ」
レオナ(ガビーン!バ、バレた…!あぁ…これで私はネクラなヲタ女扱いされるのねorz)
タスク「こーんな薄っぺらで1000円なんて絶対おかしいよ!詐欺だよボッタクリだよっ!!!」
レオナ「突っ込むのそこかいっ!」
71それも名無しだ:2009/03/16(月) 20:21:23 ID:QPFdD7rh
イベ実会議の続き

シナプス「さて諸君、ここで今までの案を整理してみよう」

・女性限定大会
ブライト「斬新かつ華やかでいいと思いますが」
アムロ「男排除というのは極端すぎやしないか?」
キラ「そうです!だから男性限定大会に」
一同「同じことだろ!」

・男性陣VS女性陣
・2チーム(男女or紅白)対抗による陣取り合戦
ガトー「二勢力対抗戦というのは単純でいいな」
ギリアム「しかし、これはもはやサバイバル(生き残り)ゲームとは言えないのではないか?」
ミサト「別企画でやったほうがいいかもしれませんね」

・男女ペア戦
バニング「実は、前回も半分くらいは男女ペアなのです」
アムロ「なるほど、同じ感覚でやれるわけか」
シナプス「悪くはないが…マンネリに陥る恐れがあるな」
テッサ「相良さんとハァハァ」
キラ「やめてよね。鉄也さんと組めないじゃない」
ブライト「お前らまともな意見出せよ」

・トライバトル(3人小隊制)
キラ「これが一番スパロボっぽいですね」
テッサ「多くの人数が参加できるメリットがあります」
ガトー「だが、最も複雑になりそうだ。混乱が予想されるな」
ギリアム「面白そうな案ではあるのだが…」

アーデモナイコーデモナイ
シナプス「やれやれ…会議の進展は無しか」
ミサト「これが決まらないと次の議題に進めませんよね〜」

いつ決まるのかサバゲー大会
お前らもっと意見出せよ
72それも名無しだ:2009/03/16(月) 20:54:24 ID:Y51mP+lX
>ギリアム「しかし、これはもはやサバイバル(生き残り)ゲームとは言えないのではないか?」
むしろサバゲとの差別化もできて一石二鳥のような気がするんだが
73それも名無しだ:2009/03/16(月) 23:26:51 ID:ZwnIvOpx
>>69
カガリ「見ろ見ろ!私は猫だぞ、可愛いだろ!」
ルリ「カガリさん、それ虎です」
カガリ「虎?馬鹿言うなって、虎ってのはラゴゥみたいな外見なんだろ?砂漠の虎って言うんだしさ」
ルリ「………」
74それも名無しだ:2009/03/16(月) 23:58:08 ID:Y51mP+lX
>>73
ステラ「ステラももらったの〜」パタパタ
ベガ「どんなの貰ったの?見せて(どうせ犬だろうけど)」
ステラ「こんなの〜」つSDステラ(人間)人形
ベガ「あら可愛いじゃない(犬だと思ったのに…)」
フレイ「でも何でステラだけ人間の人形?」
シン「あのハゲステラだけさらしもn(バキっ)ぐえ!?」
ルナ「隊長がそんなヒドイことするはずないでしょ!」
ステラ「ステラだけ仲間はずれ?」キュ〜ン
エリス「いや広い目で見れば人間も動物だから心配ないよ」
ステラ「そう?なら嬉しい」パタパタ

ごひ(ステラ…それを見て思い出すんだ…お前が人間である事を)

美久「良かったですねステラちゃん じゃあ早速首輪に付けましょうね〜」
ステラ「ワン!」フリフリ

ごひ「首輪につけるな!!…俺の気遣いは無駄だったらしいorz」
75それも名無しだ:2009/03/17(火) 02:58:27 ID:PiOR9idI
>>72
wikiで調べたが「フラッグアタック・フラッグ戦」っていう陣取り合戦あるのな
十分サバゲーイベントとして成立すると思うんだが
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%AB%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0#.E9.81.8A.E3.81.B3.E6.96.B9.E3.81.A8.E5.8B.9D.E5.88.A9.E6.9D.A1.E4.BB.B6
76いつもの人:2009/03/17(火) 18:09:27 ID:0ip8spdT
どうせK解禁までのヒマつぶし企画だろ?とっとと決めちまおうぜ
男女ペア戦でいいだろ。前回書けなかったネタ書きたいし
77それも名無しだ:2009/03/17(火) 21:37:59 ID:kMe3Lw7A
>>75- >>76
あまり注意したくはないが、
http://bbs3.on.kidd.jp/?0330/gohiani
で議論しよう。





ガトーをスネークで出したのは私だ?
78それも名無しだ:2009/03/17(火) 22:58:09 ID:6inXjnhD
そうこう言ってるうちにK発売が目の前に迫ってる件
あ、もうフラゲが出てるのか

ミサト「陣取りでちょっと思いついたんですが」
シナプス「何かね?」
ミサト「地球を舞台とし、ニューヤーク、キャリフォルニア、ペキン、マドラス、トリントン、オデッサ、ベルファスト、
     キリマンジャロの8つの拠点を奪い合うというのはどうでしょう。
     4:4の同数となった場合は特別区『ニホン』で決着を付けると」
ブライト(葛城少佐…)
アムロ(例のアレに影響されたな)

ミサトさんは某ゲームにハマってるようです

ガトー「ギレンの野望もよろしく!…これはまずかったかなぁ」
ギリアム「…俺のセリフを取るな」
79それも名無しだ:2009/03/17(火) 23:10:41 ID:kMe3Lw7A
遠い昔、巨大なる悪を封じ込めるため、とある秘宝が生まれた。
その秘宝は、次第に力を増して行き、やがてなんでも願いが叶う秘宝になった。
その秘宝は、七つあり、全て揃えないと力を発揮しない。
その秘宝『龍球』と呼ばれた。
そして時は流れ、人類が宇宙に住居を造り、巨大な兵器を操り、戦争していた。
ここシティ7に七つの龍球が所々で潜んでいた。
ごひがナタクのシートから、星が5つ描かれている球を発見したことにより、物語は始まろうとしていたりする。
龍球を巡る愛と勇気と友情と誇りと信頼と羞恥心を賭けた闘いが始まる…

80それも名無しだ:2009/03/17(火) 23:11:36 ID:6inXjnhD
突っ込まれる前に訂正
ハワイとジャブローを追加してくれorz

俺は俺に罰を与える
公衆トイレ| λ.........
81それも名無しだ:2009/03/18(水) 01:08:56 ID:mS9X9Jsl
>>79
ごひは高校生でイジメられっ子なんですね わかります

>>80
元ネタが理解できんからツッコミようがないんだが…

>>78
ブライト「興奮してるところ悪いが規模がでかすぎだろう…」
ギリアム「それこそサバゲーの範疇を超えてるな」
ミサト「そ…そうでしょうか…」シュン
ブライト「地球規模は流石にな…」
アムロ「陣取りをやるなら>>75のwikiにあるように2チーム対抗が無難だな」
バニング「陣取り…拠点制圧シュミレーションというわけだなスパロボっぽいともいえる」
ミサト「勝敗も相手の拠点を落とせばいいんだからわかりやすいちゃーわかりやすいわね」
ガトー「ただ今までのやり方と違うわけだからうまく運営できるかは疑問ではある」
シナプス「その場合チーム分けはどうするのだ?」
アムロ「ガトー少佐の提案である男女対抗戦なら基準が明確な分チーム分けは楽だな」
ミサト「しかしシスターズやカップルといった面々からは非難轟々でしょうね」
ギリアム「去年のペア戦のようにくじ引き(職人の采配)によるランダムな振り分けもありと言えばありだが」
バニング「運任せか…戦力バランス的にも偏りが起きにくいが…」
ガトー「ただネタ被り等でキャラの重複が生じ我々が把握しきる前にグダグダになる可能性があるな」
シナプス「あらかじめ我々がチームを決めておくという手もあるが?」
ギリアム「我々(一部の職人)だけで決めてしまうと組み合わせによっては
      他の職人のモチベーションにかかわる可能性もあります」
アムロ「これはペアやトライバトルにも言えることだがな」
ブライト「大まかに2チームにわけてあとは各自でペアや小隊を任意で組むようにすればいいかもしれんな」
ミサト「で?結局2チーム分けはどうするんです?」
キラ「当然男女別!それ以外ありえない!!鉄也さんと僕の愛が勝利をもたらすんです!!」
テッサ「だめです!!ランダムで!そして私は相良さんと一緒に〜////」
ミサト「テッサちゃん…それすでにランダムじゃないから…」
ブライト「…まあ、ともかくこれが2チーム制陣取り合戦のメリット・デメリットと言うわけだが(細かい所はまだあるが)」
アムロ「他の案のメリット・デメリットも検討せねばな」

とりあえず他の案のメリット・デメリットも提示してくれ
(※ネタに織り交ぜて ネタにしないんだったらまとめの方に)
漠然とあれやりたいこれやりたいと言ってても決まらんだろうし
82それも名無しだ:2009/03/18(水) 17:12:51 ID:q8bazYXR
>>79
ブライ「もうちょっとだけ続くんじゃよ」
>>79
ごひ「にしても、この球一体なんだろうな…
なんにしてもあいつの形見には、間違いないがな」
???「待てぇぇ!」
ごひ「大切に持っとくか。さて肌身離さず持ち歩くか、頑丈な金庫にでも保管するか、迷うな。」
???「だから待てぇぇい!」
ごひ「その前に誰かに聞くか。何なのか知りたいしな。」
???「無視するなぁぁ!」
美久「むっ!?誰だ!」
兜甲児「何であんたが先に気付くんだぁぁ!」
ごひ「美久いたのか。つーかそれ俺の台詞だったのか?」
甲児「ボケ倒しするなよぉ…
とりあえずその球持っると、危ない目にあう。おとなしくこちらに渡すんだ。」
ごひ「断る!!俺の大切な物を簡単に渡すか!」
甲児「話しても渡しそうにないな。なら、力ずくで奪いとるまで。」
84それも名無しだ:2009/03/18(水) 20:37:48 ID:c/nIIM6g
>>83続き
ごひ「この球知ってるのか?」
甲児「俺に勝ったら教えてやるよ。久々の出番だしな。」
ごひ「なら、簡t」
甲児「簡単だと思うなよ。伊達にジャッ○ー=チェンやってないからな。」
ごひ「声優ネタか?だが面白そうだな。中国拳法同士の闘いも悪くないからな。
それにな」
甲児「それに?」
ごひ「正義は俺が決める。だから俺は負けない!」



続きの展開書きたければ、カオスな展開でない限り書いても良いよ〜
85それも名無しだ:2009/03/18(水) 20:49:54 ID:72Llsjb9
アーデモナイコーデモナイ…
ブライト「ふう、決まりませんね」
シナプス「諸君、ここでひとまず休憩にしよう」

マヤ「皆さん、お茶が入りましたよ〜☆
   (αナンバーズ1の美人オペレーターがお茶くみだなんてっ!こんなのはあの厚化粧にやらせればいいのよっ!)」
ギリアム「ああ、ご苦労」
ミサト「さーてテレビテレビ。野球どっちが勝ったかしら」ポチットナ
『次のニュースです。本日シモノセキシティで桜の開花が確認されました。これは観測史上最も早い開花で──』
ガトー「桜か…」
キラ「あー、もうそんな季節なんですねー」
テッサ「ついこの間まで寒い寒いと思ってましたのに」
バニング「そういえば、去年は花見に行きませんでしたな」
アムロ「ちょうどサバゲーで忙しかったからな」
ギリアム「花見か…行ってみたいな」
ガトー「地球、特に日本の桜は美しいぞ」
アムロ「俺は花より団子、かなw」
ミサト「あははは、やっぱりそうですよね〜w」
テッサ「満開の桜の下で、相良さんと………」ウットリ
キラ「満開の桜の下で、鉄也さんと………」ウットリ
バニング「行っちゃいますか?」
一同「行っちゃいますか!?」
ワイワイキャッキャ♪

シナプス「あ、あの…君たち…?」
ブライト「サバゲーの話はどーしたorz」

なにやら話があらぬ方向に向かっているようです
86それも名無しだ:2009/03/19(木) 00:49:27 ID:9zPMew4A
>>85
アムロ「…っと本筋から逸れる所だったな」
ブライト「そうだぞ!ここまで案を出してやりませんはいくらなんでもヒドイぞ」
ガトー「だが花見も捨てがたい…」
ミサト「いい方法があります」
シナプス「何だね?」
ミサト「第1回のサバゲー大会の時を思い出して下さい」
シナプス「第1回?第1回と言えば…」
ブライト「震山苑でやったのだったな確か…」
アムロ「そういえばあの時はサバゲー未参加者は温泉を楽しんでたな…」
ギリアム「つまり今回は花見をしながらサバゲーをやると?」
ミサト「そゆこと☆未参加の人や脱落した人はそのままお花見すればOKって事で」
ギリアム「探せばサバゲーに適した桜の名所があるかもしれん」
コウ(そんな都合のいい場所あるんだろうか?)
バニング「まさに一石二鳥だな」
ブライト「悪くはない案だ」
テッサ「桜咲き乱れる中相良さんと一緒に……」ウットリ
キラ「桜咲き乱れる中鉄也さんと一緒に……」ウットリ
シナプス「花を愛でつつ酒を肴にサバゲー観戦…いいな!」
ブライト「一杯いきますか!」
ミサト「イェ〜イ!!」
アムロ「いや運営する俺たちが酔っちゃだめだろ…常識的に考えて
     酔っては公正なジャッジができんぞ俺たちは酒は控えるんだ」
ブライト「細かい事は気にするなよ!」
ミサト「お花見にお酒は付き物なんですよ!」
シナプス「そうだ雑用は第四小隊達に任せればいい」
ギリアム「そうそうこういう時のためのス@ークだしね」
アムロ「それもそうか!ハハハハハハ」

第四小隊・ガトー「「「「 お い ! ! ! 」」」」ガビーン

イベ実の飲酒はともかくサバゲー会場は桜の名所に決まったようです
87それも名無しだ:2009/03/19(木) 20:59:45 ID:kRTXkxCQ
>>84
お互いに連打の激しい攻防戦をしていた
ごひ「はあぁぁぁぁぁっ!」
甲児「うりゃぁぁぁぁぁ!」
ドガバギガツ
ごひ「せいっ!」ブォンッ
甲児「甘いっ!」ドガガガガガガガ
ごひ「ぐわっ!くっ、強い!」
甲児「意気込みは良し。だが、この程度で、正義を語るには、」(ガトーの声で)「君はまだ未熟!」
ごひ「くっ、俺はまだ負けてない!」
甲児「ならとどめをさすまでだ。」甲児、気を溜める
ごひ「なんだ?この威圧感は?」
甲児「生身で、」
ごひシス一同「「お兄ちゃん、大丈夫ーー?」」
ごひ「来るな!危ない!」
甲児「ロケット ぱ、って多っ!!」
ロケットパンチ失敗し、ロケットパンチョが出た。
パンチョ伊藤「パンチョです」
(°д°;;)
ベガ「なんか懐かしいネタ来たー」
甲児「くっ、今日はここまでにするが、次あった時はこうはいかないぞ!
いいか、ごひ!もっと強くならなければ、その球奪われるぞ!警告したからな!」
ごひ「待て!ジャッキー=チェン!この球の事を教えてくれ!」
甲児「誰がジャッキーだ!詳しい事は、ファックスで知らせる!」
ごひ「待て!勝ち逃げする気か!?」
甲児「あばよ!」柳沢○んご風に
ごひ(俺はまだまだ弱いのか…どうすれば強くなれるんだ?俺の修行の仕方がまだまだ弱いのか?教えてくれ…妹蘭
俺は守らなければならないものが多い。
それらを守るために強くなりたいんだ!
俺になつく者、俺に尽す者、そして俺の髪の毛(特にデコ))
88それも名無しだ:2009/03/20(金) 15:52:50 ID:gcsNGb/f
甲児「フィールド内(花見会場)で7つの球を集めるサバゲーはどうだろう?」

甲児「(決着はそこでつけてやる)」
89それも名無しだ:2009/03/20(金) 21:12:48 ID:FkOs6GED
>>88
アムロ「誰が持ってるかわからないので、却下」
つーか、持ってる人は二人は決めてるけど、後4人は決めてないのが、現状です。申し訳無い。
かなりキャラ変してる人がいるが、まだ制作中です。内容と文章も定まらないので、面白く書ける人がいれば、恐縮です。
長文失礼しました。
90それも名無しだ:2009/03/21(土) 18:54:53 ID:++5visC9
ゲイナー「ついに発売『スーパーロボット大戦K』!!」
ゴオ「君はもうプレイしてくれたかな?」
杏奈「二つの惑星を舞台に私たちが新たな仲間と共に平和のために戦うの!」
ゲイン「働くのは不本意だが…俺も出てるぜ」
ロール「このスレじゃ出番ないけど僕たちも久しぶりに出てるよ!」
宙「この俺もな!」
サンシロー「いやお前は出てないだろ…俺もだけど」
謎のおぢさん「我々のリメイク作品も出ておるから無関係ではないぞ!」
サンシロー「そういやそうだった!…っておぢさんは関係無いだろ」
謎のおぢさん「いやワシは大文j…(以下検閲)」

チーフ「今回の我々は空気じゃないからなこれを機に超密から脱却を…」
ハッター「おいおい仲間見捨てるってのか?そりゃないZEチーフ!(だが出番は欲しい)」

アスラン「(何か聞こえたような…)ガンダム系は俺達だけだなカガリ!」
カガリ「ああ!出てないごひの分まで頑張るぞ!」
アスラン「やっぱりごひかよチクショーーーーー!!」ダッ!
カガリ「アスラン?まったくはやる気持ちわかるけどちゃんと告知はしないとダメだぞ ほらお前らも」

シン「俺の扱い…俺の扱い…」ブツブツ
ルナ「何で隊長でないの…何で隊長…」ブツブツ
キラ「鉄也さん鉄也さん鉄也さん…」ブツブツ

カガリ「お…お前ら?」
イザーク「コシニュケェェェェ!!(情けない奴らだ!!)」
ディアッカ「グゥレイト!(ともかく!スパロボKよろしくな!!)」
91それも名無しだ:2009/03/22(日) 23:31:56 ID:EWXXWqBY
>>90

ミナキ「ゲームの話は禁止だって言ってるでしょ〜お仕置きのライジングメテオ!!」

ちゅど〜ん!!!

K組一同「「ぎゃ〜す!?」」

トウマ「ちょ、ミナキなにやってるんだよ?!」
ミナキ「何っていつもどおりゲームの話をした悪い子にお仕置きよ♪」
トウマ「お仕置きって…前にスパロボの話だけはOKっていっていたじゃないか」
ミナキ「言ったわよ」
トウマ「だったらなんで?あいつらはスパロボKの話をしてたんだぞ」
ミナキ「K〜?私はあんなものスパロボとして認めてないわ」
トウマ「認めてないってなにさらりと過激なこといってるんだよ!なんでKをスパロボと認めないんだ?」
ミナキ「私が出てないものはスパロボとは認めないわ!」
トウマ「認めないって…きみが出てたスパロボってサルファだけなんだが?
その理屈でいくとスパロボとみとめらるのは一つだけになるし」
ミナキ「構わないわ!」
トウマ「君は構わなくても、他の人は構う!とくにサルファにでてない人達が…それに」

ミナキ「ほかにもあるの?」
トウマ「ここは店(空騒ぎ)じゃないんだからどんな話してても構わないよだろ」
ミナキ「あっ…そうだったわ、私ったら何時もの癖でつい…テヘ♪」
ゴオ「ウッウッ…テヘッじゃね〜トウマこの馬鹿女にバシッといってやってくれ…」
トウマ「…ミナキ」
ごお「ゴクリ」

トウマ「もぉ〜あわてんぼうだなミナキは〜ハッハッ」
ゴオ「ちょあわてんぼうって!?」
ミナキ「今度からきをつけるわ♪」

トウマ「ああ、じゃあ帰るか」
ミナキ「ええ」
ギュッ

ゴオ「なに帰ってるんだよ!?
つかいいとしして手を握ってあるくなバカップル、一言あやまっていけ〜」
92それも名無しだ:2009/03/23(月) 18:10:58 ID:3r2VyD6N
93それも名無しだ:2009/03/23(月) 22:24:29 ID:C97/Nc9H
やっと規制解除されたぁぁぁぁぁぁ!
ところでサバゲーはいつ始めるんだ?
このままだと企画倒れになりそうだし、今週の日曜とか開始日を決めたほうが良いと思うんだが…。


さて、解除記念に散歩でも…あれ?
何やら公衆トイレの前に可愛いコが(ry
94いつもの人:2009/03/23(月) 22:39:09 ID:kRsSQXJW
今週の日曜は終わってるわけだが
          ∧_∧
    ∧_∧  (´<_`  ) 流石春休みだよな
   ( ´_ゝ`) /   ⌒i
   /   \     | |
  /    / ̄ ̄ ̄ ̄/ |
__(__ニつ/  FMV  / .| .|____
    \/____/ (u ⊃
95それも名無しだ:2009/03/23(月) 23:12:00 ID:h/SHuBPg
>>93
シナプス「開始は29日でいいな」
ブライト「…そろそろ内容を決めたいんだが」

キラ「…鉄也さんの分まで頑張るよ」ピコピコ
アムロ「…ここはこう攻めるか」ピコピコ
ミサト「…特殊装甲うざ…」ピコピコ
テッサ「…主人機何これ?相良さんのパクリ?」ピコピコ

シナプス「そろそろ決めんかね?」
ブライト「お前ら人の話を聞け!」

一同「「「「 今 ス パ ロ ボ K で 忙 し い で し ょ !! 」」」」

シナプス「ひっ!」ガクブル
ブライト「真面目に進行したらこれだよ…(´・ω・`)」

みんなKで忙しいようです(自分も含め)

開始日は>>93の案でいいとして内容は?
もう陣取りでいいのか?まともな案出てないし
96それも名無しだ:2009/03/24(火) 16:49:50 ID:oXjseLd2
>>95
俺も陣取りで良いかと、他に案も無いようだし。

ルナマリア「何よ!何よ!何よ!私の出番が少ないじゃない!隊長も居ないし出番も無いってどういう事よ!」
シン「気にしすぎだろ、俺だって前のと比べたら少ないほうだぞ?」
カガリ「私は出番多いぞ!」
ルナマリア「貴女は出過ぎですっ!」
97それも名無しだ:2009/03/24(火) 17:59:20 ID:Eel17FkR
カガリ「う〜ん、う〜ん…やはり難しいな…」
ごひ「…算数の教科書など開いて、何をやっているんだ。」
カガリ「あぁ、ごひ。いや、そろそろ新入りが一杯来る時期だろ?
代表の私が頭良ければ、オーブがバカにされないと思ったから、勉強しようと思ったんだ。」
ごひ「ふむ、理由は何にせよ、勉学に励むのはいいことだぞ。
色んな考えに触れることで、新しい発見もあるからな。」
カガリ「そうなんだが、難しくてな…ちっとも進まないんだ…
そうだ!ごひ確かインテリだったよな!だったら私に勉強を教えてくれ!」
ごひ「インテリ言うな!…だが、努力する人間の頼みとあれば、断る理由はない。出来る限り、協力しよう。」
カガリ「やった!ありがとな、ごひ。じゃあ早速ここの問題なんだが…あってるよな?」
ごひ「…あってる訳ないだろ!何をどうすればろくご28になるんだ!?
どうやらこれは初歩の初歩から始めないといけないみたいだな…」

ごひはカガリの勉強を手伝うようです。
アスラン「ごひがカガリの家庭教師になるだと!?
そうして勉強を教えている内に二人で親密な雰囲気になって…!ち、ちくしょぉぉぉ!!」ダダダダダ
98それも名無しだ:2009/03/24(火) 22:29:12 ID:E+NeLi37
>>95
シナプス「えー、では、今回のサバゲーは2チーム対抗の陣取り合戦ということに」
一同「スパロボKオモスレー( ^ω^)」 ピコピコピコ
シナプス「あ、あの…君たち?」
一同「うるせぇクソジジィ!!!」
シナプス「しくしくしく…」
ブライト「お嘆きめさるな委員長。これはチャンスですぞ」
シナプス「と言うと?」
ブライト「他のものは会議を放棄した。つまり、我々だけで決めることができるということです!」
シナプス「むむ、そうか!では我らだけで決めるとしよう」

ブライト「陣取りはやめて女性限定大会にしましょう」
シナプス「具体的な内容は?」
ブライト「基本的には第1回大会と同じです。女性のみ参加というルールが加わっただけで、難しいことはありません」
シナプス「ふむ。明日にでも始められそうだな」
ブライト「今回の舞台は、これをご覧ください」カシャ
シナプス「島…無人島か。はて?何か見覚えがあるような」
ブライト「戦場はここ、マクロスが飛び立って以来無人島となった南アタリア島です」
シナプス「あー、通りで見たことがあると思った」
ブライト「小さな島ではありますが砂浜、平地、森林、山地、市街地とバラエティに富んだ地形が楽しめます」
シナプス「ふーむ、本家バ○ロワっぽいな」
ブライト「さらにここは亜熱帯。クソ暑い戦闘服なぞ着ていられません。必然的に薄着となり」
シナプス「DVDの売り上げも大幅UP…そうだろう?」
ブライト「さすが委員長、察しがよろしいようで」
シナプス「ブライト君、お主もワルよのぅ」
ブライト「なんのなんのwwwでは委員長、承認をお願いします」
シナプス「うむ。女性限定大会、承認!」ポン

スパロボKに夢中になってる間に『ドキッ☆女だらけのサバゲー大会・南の島が戦場だ』が決定したようです
99それも名無しだ:2009/03/24(火) 23:34:26 ID:oXjseLd2
>>98
ミサト「……ってそんなの許すワケないでしょうがこのスットコドッコイ!」
ベシッ バシッ
ブライト「あ痛っ!?」
シナプス「ぬぉっ!?」
キラ「そうですよ!女性限定では鉄矢さんの雄々しい姿が見られないじゃないですか!そうですよね葛城さん?」
ミサト「いやそういう理由で止めたワケではないケド…まぁいいわ、ともかく下心見え見えの計画なんて許しませんから!」
二人「「は〜い…」」
100それも名無しだ:2009/03/24(火) 23:46:15 ID:t4mjM+Zn
>>98
 ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        O 。
ブラ・シナ((グフフフフフフ…w))
シナプス「今のうちに他の競技を消して」キュッキュッ
ブライト「競技は女性限t」
アムロ「よしひと段落ついたし話し合い再開しようか」
ミサト「そうですね…って日付と競技内容きまってるじゃないですか!」
キラ「ホントだいつの間に?」
ブライト「お前らがゲームに夢中になってる間に決めておいたんだ」
テッサ「スミマセン…進行そっちのけで夢中になちゃって」
シナプス「まったく次からは頼むぞ」
アムロ「それにしても意外だなお前等が決めたにしてはまともな内容だ」
ミサト「ホントに…怪しいくらい」
ブライト「ハハハハ本気を出せばこれくらい(まとも?女性限定大会が?)」
テッサ「てっきりHな事を目的に選ぶと思ったんですけどね意外です」
シナプス(いえいえHな事目的ですよ〜おじさんハッスルしかけてるよ)
キラ「紆余曲折がありましたが『2チーム対抗陣取り』で決定ですね」
ブラ・シナ「「そうそう…って何ぃぃぃぃぃ!?」」

ホワイトボード
現在出ているサバゲー案
・………
・女s……
・2チーム対抗陣取り合戦
・トラi……
・…………

シナプス(慌ててたから間違ったの消してしまったぁぁぁぁ!?)ガビーーーン
ブライト(シナプス艦長何やってんのぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?)ガビーーーン

アムロ「それじゃあ細かいルール等を考えていこうか」
ミサト「しおりも作らないといけませんね」
キラ「じゃあチーム分けは僕が…(鉄也さんと一緒…)」
テッサ「ダメですよ!公平にしないと」
キラ「大丈夫!ちゃんと君を相良軍曹と一緒にするから」
テッサ「それなら…」
アムロ「ゴホン!チーム分けはくじ引きで行う」
ミサト「くじは私が作るから貴方達は書類作ってね〜」
キラ・テッサ「「はーい……(´・ω・`)」」」
アムロ「休憩がてら空騒ぎでも行くか」
一同「「「了〜解」」」
ワイワイキャッキャッ
バタン!
ブラ・シナ(真白な灰)「「あ…あ…あぁ…あぁぁ…」」パラパラ

老人の目論見は儚く散るのであった…

第3回サバゲー大会は「2チーム対抗陣取り大会」に正式決定したようです
101それも名無しだ:2009/03/25(水) 00:13:42 ID:9snvsCOF
>>97
カガリ「…にはちじゅうろく、にくじゅうはち、よし!全部言えたぞ!」
ごひ「やっと二の段を覚えたか……このペースだと九の段まで行くのに何日掛かるんだ」
カガリ「安心しろごひ、私は勉強のためなら何日でも何週間でも頑張るぞ!」
ごひ「その過程で何日も何週間も付き合わされる俺の苦労も考えろ!」
カガリ「良いじゃんかそのくらい、約二年間も連れ添った仲だろ?」
ごひ「…連れ添ったという表現はおかしいぞ」
カガリ「そうなのか?じゃあ辞書で意味を調べておくか」
ごひ「それよりも今は算数の勉強だ!」

アスラン(物影から)「おんのれぇぇ…ごひめぇ…カガr」
ユウナ(同じく)「僕のカガリといちゃつくなんてぇぇぇぇ!」
アスラン「うわぁ!?な、なんだお前か…久しぶりだな、屋台で会って以来か?」
ユウナ「酷いよカガリ、家庭教師ならあんなチャイニーズじゃなくて優秀でルックスも良くて性格も悪くないボクに頼めば良いのに…」
アスラン「いや待て、家庭教師なら俺のほうが向いてるぞ?これでも昔から他人にモノを教えるのは馴れてるし」
ユウナ「いくら馴れててもボクには敵わないさ、なんといってもボクはカガリの婚約者だからね!」
アスラン「なんだと!カガリは俺の嫁になるんだ!お前みたいなヘタレに任せられるか!」
ユウナ「ちょ、そこまで言われたらボクも怒るぞ!」
ギャーギャーワーワー

カガリ「なんか外が騒がしいな、見てこようっと」
ごひ「そんなの放っておけ!今は三の段を覚える事が先決だ!」
カガリ「それもそうか」
102それも名無しだ:2009/03/25(水) 15:27:18 ID:SRPaIExY
>>101
シナプス「まぁ、決まったものはしょうがない。細かなルールを決めようか」
ガターン!!!
ギリアム「ガトー!貴様、今の言葉許さん!取り消せ!」
ガトー「だが、断る!」
ドタンバタン
ミサト「ちょっ!?どうしたのよこれ?」
アムロ「ギリアム落ち着け!冷静になれ!」
キラ「ガトー少佐、やめてください!」
ギリアム「ええぃ離せ!こいつをぶん殴ってやらねば気が済まん!」
ガトー「売られた喧嘩は買ってやる!離さんか!」
ワーワーギャーギャー

テッサ「──それで、原因はなんだったのですか?」
ガトー「………」
ギリアム「………」
テッサ「まぁ…そんなことで」
ガトー「え?わかったの?」
ギリアム「何も言ってないのに?」
テッサ「ウィスパードですから♪」ニッコリ

シナプス「…それは本当かね」
テッサ「はい。Kのオリキャラにガトー少佐がけちをつけて、
     ギリアム少佐が参戦作品に魅力がないと言い返したことが発端のようです」
ミサト「トホホ…大の大人が情けない」
アムロ「中学生かよ…」
キラ「どこかの匿名掲示板じゃないんですから…」
ブライト「それですよそれ!」
ミサト「わっ!?びっくりした」
アムロ「突然大声を出してどうした?」
ブライト「今度のサバゲーだよ。チーム分けは版権vsオリにしよう!」
一同「えーーーーーー!?」

第3回サバゲー大会は版権組vsオリ組に決まったようです

キラ「鉄也さんと一緒に」ハァハァ
テッサ「相良さんと一緒に」ハァハァ
アムロ「いいのか?本当にいいのかこれで?」
103それも名無しだ:2009/03/25(水) 15:28:52 ID:SRPaIExY
おっと、>>101じゃなくて>>100だったぜ
だが、私は謝らない
こ、公衆トイレなんか行かないぞっ!
104それも名無しだ:2009/03/25(水) 15:31:17 ID:KYccChM6
>>102
キャラのバランス悪すぎだろJK
105それも名無しだ:2009/03/25(水) 15:47:54 ID:oHvkmg4D
チームわけは得にくぐらず、いつもみたいな自由参加にして、参加表明したときに表明させればいいんじゃね?
106それも名無しだ:2009/03/25(水) 16:39:29 ID:9snvsCOF
>>102
ミサト「良くないわよ!」
107それも名無しだ:2009/03/25(水) 17:44:39 ID:b71qeXoB
>>105
禿同。去年と同じでくじ引きという提で
職人がネタ中に参加チームを書くようにすればいい

デッド「と言うわけで>>102は責任を持って預かるよ☆」
カトル「最近出番と相手がいなかったからね助かるよね☆」

公衆便所│λ>>102λ...
108それも名無しだ:2009/03/27(金) 00:46:25 ID:Hx2KzY+x
第3回サバイバルゲーム大会案内

イベント内容:2チーム対抗陣取り合戦

開催期間:3月29日から3日間(現実時間一週間予定 3月29日00:00解禁)

参加形態:2チームへ組み分け(くじ引きで)      
       ※自由参加制(ゲーム中で参戦を表示、参加者に特に制限無し その際チームめ明記すること)

ゲーム内容:2チームに分かれ敵陣地攻略

使用武器:指定のペイント弾とエアガンのみ有効
      (それ以外の武器や罠での攻撃はノーカウント 撃墜にはならない)
       ※ペイント弾を使用したトラップは有効

撃墜条件:体・衣類の一部に指定のペイント剤がついた時点

       怪我等による戦闘不能、リタイヤ宣言した時点


終了条件:相手陣地を陥落させた場合
      制限時間経過(制限時間までに陥落できなかった場合は両チームの撃墜数で判定)     

優勝賞品:勝利チームは花見の飲食代タダ(敗者チームのおごり)
MVP(最多撃墜選手)は花見特等席使用権利授与

禁止事項:乗り物や強化服の持込み、移動系特殊能力

       特殊バリアの使用(衣服にペイント付かないので)

その他
・サバゲー未参加者及び脱落者はそのまま花見を楽しんでください
109それも名無しだ:2009/03/27(金) 00:49:08 ID:Hx2KzY+x
職人向け案内

☆参加表明は自由 ただし5日目終了(23:59時点)以降での新規参加は認めない
☆脱落ネタを書く場合、ネタの最後に「○○脱落orリタイア」と必ず書く事
 ※伏線の場合もその旨をしっかり書く事。それらが一切無い場合はイベ実側で脱落と判断する
☆お気に入りキャラが序盤に敗退しても恨みなし
☆ネタは先に書かれた物優先(ただし納得行く形で解決した場合はこれに限らず)
☆スレ全体のルールも当然守る事(過度なエロ・グロ・ブラックネタは絶対禁止!)
☆HCUは禁止しない ただし使用は最悪の事態が起きた場合に限る
☆期間は1週間を予定、流れしだいでは延長あり(ただし4月20日までには絶対終了)
☆疑問がある場合はまとめ掲示板の「サバゲースレ」まで

☆前大会の模様を振り返っておくことを推奨する

ごひは兄さんになったようです>>334以降
ttp://www.geocities.jp/kuroganesiro/gohiani14.html
ごひはお義兄様にはまだなっていないようです
ttp://www.geocities.jp/kuroganesiro/gohiani15.html
ごひは1年経ってもお兄ちゃまのようです>>249以降
ttp://www.geocities.jp/kuroganesiro/gohiani22.html
110それも名無しだ:2009/03/27(金) 01:24:42 ID:BGSh7M9e
>>109
乙です
111それも名無しだ:2009/03/27(金) 12:09:12 ID:BQGsOV0c
会場(戦場?)はどこだ?
112それも名無しだ:2009/03/27(金) 13:51:24 ID:ODbH4y7k
カガリ「なんだ会場がまだ決まってないのか?しょうがないな、ならオーブ全土を使って…」
ユウナ「カガリィ!頼むから不必要にオーブへ戦火を持ち込まないでぇぇぇぇぇぇ!」
シン「本当にこういうのはアスハのお家芸だな!」
113それも名無しだ:2009/03/27(金) 19:05:01 ID:BLJLYJqg
花見もついでにやるから桜がある山ってのは決まってるが
スパロボに参加してる作品で桜の名所がある作品って何かあるのか?

なければまあ震山苑の山が妥当かな?犬の卒倒だがな
114それも名無しだ:2009/03/27(金) 20:54:19 ID:Kz7cIgCt
震山苑ねぇ・・・
せっかく過去二回との差別化を図ろうとしてるのに、なんか、ねぇ
「ノリスが一晩でやってくれました」でもいいけどさ、ワンパターンじゃない?
オーブってのも面白そうだと思うぞ
ん?オーブは高温多湿のソロモン諸島にあるから桜は生育しない?
なぁに、人間の遺伝子さえいじる世界だ。桜くらい簡単にいじれるだろうよw
115それも名無しだ:2009/03/27(金) 21:01:15 ID:P2+0tGOq
サバゲー始まる前に
ガトー「少しいいかな?」
アムロ「なんだ?ガトーさん」
ガトー「サバゲー始まる前に助っ人一人呼びたいんだが、候補が二人いるんだ。」
アムロ「呼ぶかどうかは別として、誰なんだ?」
ガトー「イルムとマシュマーだ」
アムロ「………もしかして、メタルギアの雷電役か?」
ガトー「んだ。もう一人ぐらいメタルギアいてもいいかなと思った。第4小隊より、役立つと思うぞ。」
アムロ「他の職人さん次第だと思うが……」
116それも名無しだ:2009/03/27(金) 21:41:31 ID:BQGsOV0c
>>115
調子に乗るな。メタルギア厨自重しろ
次は誰だ?ゴットン(リボルバー・オセロット)か?
117それも名無しだ:2009/03/27(金) 21:47:36 ID:Kz7cIgCt
>>115
マシュマーはメイド喫茶・アクシズの一員として、
イルムは女好きのチャラ男としてキャラが確立してる
突然のイベ実入りはねーわ
当然ニート氏も却下だ
118それも名無しだ:2009/03/27(金) 23:47:41 ID:P2+0tGOq
>>117
アムロ「という事で、雷電は不採用です」
ガトー「そうか…(-.-)」
アムロ「メイリンとかも駄目だな。キャラ確定していない人いれば、話は別になるが、うるさい人いるからな。今は諦めろ」
ブライト「何でアムロが指揮ってんの?」
119それも名無しだ:2009/03/28(土) 01:35:28 ID:WOLt13y2
ミサト「カガリさんのご厚意でオーブを会場として使用できるようになりました」
キラ「ユウナは涙目になってましたけどねwまあ僕も口添えしときましたから問題はないはずです」
アムロ(まあ自国で戦争ゲームしようなんて言ったら反対するのが普通だよな…オーブなら尚更)
テッサ「ま…まあ会場も決まった事ですししおり修正しておきますね」

第3回サバイバルゲーム大会案内

イベント内容:2チーム対抗陣取り合戦 (オーブ)

開催期間:3月29日から3日間(現実時間一週間予定 3月29日00:00解禁)

参加形態:2チームへ組み分け(くじ引き)      
       ※自由参加制(ゲーム中で参戦を表示、参加者に特に制限無し その際チームを明記すること)

ゲーム内容:2チームに分かれ敵陣地攻略

使用武器:指定のペイント弾とエアガンのみ有効
      (それ以外の武器や罠での攻撃はノーカウント 撃墜にはならない)
       ※ペイント弾を使用したトラップは有効

撃墜条件:体・衣類の一部に指定のペイント剤がついた時点

       怪我等による戦闘不能、リタイヤ宣言した時点


終了条件:相手陣地を陥落させた場合
      制限時間経過(制限時間までに陥落できなかった場合は両チームの撃墜数で判定)     

優勝賞品:勝利チームは花見の飲食代タダ(敗者チームのおごり)
       MVP(最多撃墜選手)は花見特等席使用権利授与

禁止事項:乗り物や強化服の持込み、移動系特殊能力

       特殊バリアの使用(衣服にペイント付かないので)

その他
・サバゲー未参加者及び脱落者はそのまま花見を楽しんでください

ギリアム「こちらは職人向け案内の追記分だ…開始前にも正式版を改めて投下する」

☆参加表明の際、ちゃんと所属チームを必ず明記する事
 ※表記の無い場合は参加を認めない またコロコロチームを変えるのも禁止
☆脱落・リタイア後の再参加、未参加表明者の途中参加は絶対禁止
 ※前回のマサキ(冥)・ビッグファイアペアや前々回のトウマのような事はしない
120それも名無しだ:2009/03/28(土) 07:04:59 ID:6iIFgy7w
>>114
ガトー「ソロモンよ!!私は帰って来た!!!」
ギリアム「それ違うソロモンだろ。」
アムロ「声優ネタつきない人だな」
ガトー「いや本人だから、白いくま」

121それも名無しだ:2009/03/28(土) 10:01:24 ID:2vn85nVb



ところでチーム名とかはないのかな?
せめて紅白、A、Bとかないと宣言するときどうかけばいいかわからないのだが
122それも名無しだ:2009/03/28(土) 15:14:07 ID:WOLt13y2
>>121
バニング「クジ作りが完了したぞ」
ミサト「御苦労さま 東軍が『☆』西軍が『●』の二種類ずつねわかりやすくていいわ」
アムロ「職人はキャラの台詞前、もしくは戦闘結果に記号を記入すればいいんだな」
ブライト「ネタ被り等で混乱も予想されるから重々気をつけてくれ」
シナプス「我々がしっかり状況を把握し定期的にまとめないと行かんからな!」
アムロ(お前等が一番心配なんだが…)
キラ「じゃあ僕は東軍のくじを管理しますね」
テッサ「じゃあ私は西軍のを…」
ミサト「駄☆目☆よ☆」ガシッ
アムロ「下心見え見えだ」ガシッ
キラ「ですよねぇハハハハ…orz」
テッサ「あ〜ん…ダメですか〜?」
アムロ「甘い声出してもダメだ!ガトー少佐当日まで管理を頼む」
ガトー「了解した」
テッサ・キラ「「(´・ω・`)」」

とりあえず、東軍を「☆」西軍を「●」でチームを判別するようにする
上記以外の記号は認めないでおk?
123それも名無しだ:2009/03/28(土) 21:44:30 ID:6iIFgy7w
開催宣言は、オーブ代表のカガリか、ソロモン諸島にちなんで、ガトーがするのかな?
シナプス?たまにはいいんじゃね?話しなくても
124それも名無しだ:2009/03/28(土) 23:24:14 ID:eTH37XaQ
>>123
ユウナ「はいはいはいは〜い!今は僕が臨時で代表やってるワケだし、僕やりた〜い!」
シン(さっきまで「戦火を持ち込むな!」とか言ってたくせに…出たがりなのはセイランの御家芸だな!)
125それも名無しだ:2009/03/29(日) 00:20:12 ID:JfiForpu
シナプス「困ったな…」
ブライト「困りましたね…」
ミサト「こんなことに気がつかなかったなんて…」
アムロ「ここオーブは南半球だから…」
キラ「今の季節に桜が咲くわけがないんですよね…」
テッサ「ど、どうしましょう…」
126それも名無しだ:2009/03/29(日) 00:27:03 ID:LZa8I4Xt
この際桜なんて無くていいよ
早いとこ開会式を始めましょうや
127それも名無しだ:2009/03/29(日) 00:36:41 ID:9EGT5COn
>>125
イベ実「「「「う〜ん…」」」」
カガリ「何を悩んでいるんだ?イベントはまだ始まらないのか?」
シナプス「いや予定していた花見が桜が咲いてないから…」
カガリ「桜?何を言っているんだ?満開だぞ」
ブライト「は…?」
カガリ「何故だかわからんが季節はずれの桜が咲いたんだ オーブでは騒ぎになっている」
アムロ「異常気象か何かか?」
テッサ「何かの前触れかも…」
カガリ「気にしてもしかたないだろ!丁度良かったじゃないかハハハハハ」
キラ「いいんだけど…仮にも一国の主がハハハハで済まさないでよ」
カガリ「細かい事は気にするな!さあイベントを始めよう」
ギリアム(えらく都合のいい事だな…まあ彼らに感謝しよう)

オーブに季節はずれの桜が咲いたようです

平行世界
ユーゼス「久々に出番なのも私だ」
久保「たまには役に立ちたいだろ時空の番人的な意味で…」
妖精ンc「我々からの贈り物…ありがたく受け取るがいい」
128それも名無しだ:2009/03/29(日) 00:55:27 ID:9EGT5COn
開会式
ワイワイガヤガヤ
アムロ「みんな集まったな」
ブライト「ではこれより第3回αナンバーズサバゲー大会を開催する」
ミサト「それじゃシナプス艦長の挨拶とユウナ代表の挨拶よん」

〜〜〜省略〜〜〜

シナプス・ユウナ「「カットされたぁぁぁぁぁぁ!?」」ガビーーン
ミサト「はいはいうるさいうるさい」
テッサ「いじけるなら隅っこでお願いしますね」
アムロ「では参加者は順番にくじを引いて
     『☆』が出たら東側、『●』が出たら西側の陣地へ向かってくれ」
ミサト「参加しない人はくじは引かずに各々お花見たのしんでね〜」
アムロ「陣地についたら各チーム、役割等を決めてくれ30分したら開始の合図をあげる」
ブライト「話は以上だ 解散!」
ギリアム「ネタ書く前に案内をもう一度確認しておいてくれよ」

☆参加表明は自由 ただし5日目終了(23:59時点)以降での新規参加は認めない
☆脱落ネタを書く場合、ネタの最後に「○○脱落orリタイア」と必ず書く事
 ※伏線の場合もその旨をしっかり書く事。それらが一切無い場合はイベ実側で脱落と判断する
☆参加表明の際、ちゃんと所属チームを必ず明記する事
 ※東軍は「☆」、西軍は「●」を表記(それ以外は認めない)
 ※表記の無い場合は参加を認めない またコロコロチームを変えるのも禁止
☆脱落・リタイア後の再参加、未参加表明者の途中参加は絶対禁止
 ※前回のマサキ(冥)・ビッグファイアペアや前々回のトウマのような事はしない
☆お気に入りキャラが序盤に敗退しても恨みなし
☆ネタは先に書かれた物優先(ただし納得行く形で解決した場合はこれに限らず)
☆スレ全体のルールも当然守る事(過度なエロ・グロ・ブラックネタは絶対禁止!)
☆HCUは禁止しない ただし使用は最悪の事態が起きた場合に限る
☆期間は1週間を予定、流れしだいでは延長あり(ただし4月20日までには絶対終了)
☆疑問がある場合はまとめ掲示板の「サバゲースレ」まで

☆前大会の模様を振り返っておくことを推奨する

ごひは兄さんになったようです>>334以降
ttp://www.geocities.jp/kuroganesiro/gohiani14.html
ごひはお義兄様にはまだなっていないようです
ttp://www.geocities.jp/kuroganesiro/gohiani15.html
ごひは1年経ってもお兄ちゃまのようです>>249以降
ttp://www.geocities.jp/kuroganesiro/gohiani22.html
129それも名無しだ:2009/03/29(日) 01:09:35 ID:LZa8I4Xt
>>128
乙です!

カガリ「さて、私も早いとこくじを引いて移動するか」
ユウナ「な、なんでカガリまで?まさか出場するの?」
カガリ「だって場所を提供したんだから参加しても大丈夫だろ?なぁアスラン」
アスラン(カガリと同じチームになれますようにカガリと同じチームになれますようにカガリと同じ…)
カガリ「アスラン?何をぶつぶつ言ってるんだ?」
アスラン「え!?いや、何でもないさ!はははっ!」
カガリ「ならいっか、さぁてくじを引くぞ〜!」
ユウナ「頼むから怪我とかしないでね?代表なんだから!ね?」
カガリ「えっと……☆だ、☆!東だな」
アスラン「よし、次は俺だな…」
ドクン…ドクン……
アスラン(☆が出ますように!カガリと同じ☆が出ますように!)
ガシッ
アスラン(いつものパターンならここでくじを開くと●なんだろうが、もうそういう流れもマンネリ化している!
     だからきっと…いや確実に☆だ!俺は☆になるんだ!)



『●』



アスラン「ですよね〜orz」
カガリ「アスランは敵側か…負けないからな!お互いがんばろう」
アスラン「う、うん…(共闘したかったなぁ、チクショウ!)」


カガリ:☆側
アスラン:●側
130それも名無しだ:2009/03/29(日) 04:44:02 ID:9EGT5COn
アムロ「そろそろ時間だな 合図の準備を」
コウ「了解!点火!」

ピュ〜パァン!!

森の中(陣地の丁度中間点付近)
☆デッド「合図か…試合開始ってわけだね」
●カトル「そうみたいだね 残念だよ開始早々君と出会うなんて」
☆デッド「俺もさ…でもたまにはこういうのもいいかもね」チャキ
●カトル「テッカマン相手ってのは分が悪いけど…」チャキ
☆デッド「……………」
●カトル「……………」
デ・カ「「プッ…クククク…アハハハハハ!」」
☆デッド「シリアスに決めてみたけどククク」
●カトル「らしくないよねフフフフフ」
☆デッド「俺達の勝負方法はやっぱり☆」
●カトル「これしかないよね☆」
デ・カ「「どっちがより多く敵(男)を撃墜するか☆(性的な意味で)」」
☆デッド「やっぱりこうじゃないと☆」
●カトル「そうと決まれば善は急げ☆」
☆デッド「俺はこっち(西側)」
●カトル「僕はこっちへ(東側)」
☆デッド「じゃあ検討を祈るよ☆」
●カトル「君の方こそね☆」
デ・カ「「フフフフフフフフ…☆」」ザッザッザッ

両陣営に野獣…もとい性獣が放たれたようです

デッド:☆側
カトル:●側

131それも名無しだ:2009/03/29(日) 09:48:41 ID:JfiForpu
>>128
シナプス「スルーならまだしも…カットなんて…orz」
ブライト「委員長お気をしっかり。ささ、例のアレが始まりますぞ」
シナプス「ノーパンリポートか…こう言っては何だが、いささかマンネリではないかね」
ブライト「ご安心を。今回は新しい趣向を用意してあります」
シナプス「新しい趣向、とな?」
美久『は〜い、美久ちゃんでーす☆今回私は東軍のリポートを勤めさせていただきま〜す』
エィナ『み、皆さんこんにちは。西軍リポーターのエィナですぅ』
シナプス「おぉ、新顔か!」
ブライト「はい。2チーム対抗戦ですからリポーターも2人で行います」
美久『エィナさん、失 敗 し て も 気にしないでがんばってくださいね♪(引っ込んでろこのブリッコメガネ!)』
エィナ『はい。大 先 輩 の ご迷惑にならないようにがんばります♪(80年代の古臭ぇババァは消えちまえ!)』
美久『オホホホホホホホ』
エィナ『ウフフフフフフ』
バチバチバチバチッ!
ブライト「いかがでしょう、これでDVD売り上げも大幅UP間違いなし!」
シナプス「な、なんか見えない火花が散ってるような…」
ビュォォォォォォ
美、エ『きゃ〜〜〜ん、Hな風☆』
ブライト「Wノーパンキターーーーーー」
シナプス「うっひょっひょ〜〜〜〜これはイイ!」

☆東軍リポート:美久
●西軍リポート:エィナ
(参加者ではないので戦闘はしません)
新旧ノーパンメイド対決が密かに始まったようです
132それも名無しだ:2009/03/29(日) 11:01:30 ID:LZa8I4Xt
>>131
美久ってそんな腹黒キャラだっけか?
133それも名無しだ:2009/03/29(日) 11:40:18 ID:7fdNA6KZ
天然系キャラで腹黒では無かったとような気がしる

>>131はどっちかつうとマヤっぽいなww
134それも名無しだ:2009/03/29(日) 13:38:54 ID:9EGT5COn
>>133
レポーターはマヤとエィナでいいな 美久だとキャラ崩壊過ぎるし

お花見会場
美久「私たちはここにしましょうか」
華「は〜い」
ガロード「ここならサバゲー会場もよく見えるな!」
ティファ「桜キレイ…」
プレシア「ホントだね」
美久「皆さんはサバゲーに出なくてよかたんですか?ガロード君なんて特に」
華「私は苦手だし怖いから」
プレシア「私もすぐやられちゃうだろうからね」
ガロード「俺はティファが出ないて言ったからやめたんだ」
ティファ「私に気を使わなくてもよかったのに…」
ガロード「やっぱり一緒がいいよ こうして綺麗な桜見れるんだし」
ティファ「////」
ガロード「ちょ…ちょっとクサかったかな?////」
華「ガロードさんカッコイイ!」
プレシア「ヒューヒュー!」
美久「ウフフそれじゃあみんなでご主人さま達を応援しましょうか」
ガロード「そういや美久さんはいつものレポートしないの?」
美久「イベ実の人に呼ばれたんですけど行ったら既に私がいたんで戻ってきたんです」
ガロード「は?『私がいた』ってどういうこと?」
美久「さあ…そうとしか言いようがないんです」
ガロード「それって偽物が居たってこと?ヤバイんじゃないのか?」
美久「もしかしたら次元連結システムの応用かもしれませんし大丈夫でしょう」
ガロード(何が大丈夫なのかわからないけど…まっいっか)

サバゲー会場
偽美久(マヤ)「ククク…まずはあの天然ノーパンメイドの人気を下げてやるわ!
         そしてころ合いを見計らって変装解いて活躍して私が人気No.1キャラになってやる!」

サバゲー未参加:美久・華・プレシア・ガロード・ティファ
☆東軍リポート:美久(マヤの変装)だったようです
135それも名無しだ:2009/03/29(日) 21:09:07 ID:qoc/eycg
これはこれでマヤのキャラ壊しだよな
マヤは若い新人(バレンティナ)に嫉妬してるだけで、人気No.1なんて目指してないからな
136それも名無しだ:2009/03/29(日) 21:14:39 ID:FVX1C5H3
一々細かいことばかり気にして…頭固い連中ばかりだな。
そんなんだから過疎るんだよ。
137それも名無しだ:2009/03/29(日) 21:22:33 ID:7fdNA6KZ
>>135
まあマヤはキャラ壊しいうほどキャラついてないから、嫉妬キャラつうことでいいんでね?
138それも名無しだ:2009/03/29(日) 22:14:09 ID:QWq/AguK
今まで嫉妬心なんて微塵も見せたことのない天然キャラでスレのレギュラーな美久
新人オペレーターに嫉妬心を顕にし、自分の方が人気があるといってのける準レギュラー未満なマヤ
どちらがキャラ壊しか考えるまでもないと思うがな
139それも名無しだ:2009/03/29(日) 22:15:18 ID:JfiForpu
ガサガサ
☆統夜「!」チャキッ
☆カティア「わわっ!?タンマタンマ、私は味方よ」
☆統夜「ふぅ…なんだカティアか。そうか、お前もこっち側なのか」
☆カティア「統夜一人?テニアは一緒じゃないの?」
☆統夜「テニアとは…わかれた」
☆カティア「えっ?本当に!?」
☆統夜「いや、別々のチームに分かれたという意味なんだけど」
☆カティア「そっか…(´・ω・`)」ショボーン
☆統夜「そんな目に見えて落ち込まなくても…」
☆カティア「じゃあさ、私と組もうよ。二人のほうが安全でしょ」
☆統夜「それもそうだな。久々に組むか!」
☆カティア「うん♪(これは千載一遇のチャンス!必ずものにしてみせるっ!!!)」

●テニア「ダッシャァァァァァァ!!!」ドガッ
☆愚「ウヴォアッ?」
●テニア「死ねよやぁぁぁぁぁぁぁ!!!」パンパンパンパン…
☆愚「絶望したぁぁぁぁぁ…」バタッ
●テニア「フー、フー、フー」
●メルア「あらあら、ずいぶん荒れてますねテニアちゃん」
●テニア「当たり前よ!統夜と離れ離れになるなんて…残酷すぎるよ!」キシャー
●メルア「…ざまぁ」ボソ
●テニア「ん?何か言った?」
●メルア「いえ、何でもありません。そうですか、統夜さんはあっち側にいらっしゃるのですか」
●テニア「カティアを見かけないんだけど、ひょっとして…」
●メルア「だとすると困りますね。早めに始末したほうがいいかもしれません」
●テニア「メルア、急ごう!」
●メルア「はい♪」

☆統夜、カティア:協力関係
☆愚:脱落
●テニア、メルア:協力関係
140それも名無しだ:2009/03/29(日) 23:27:06 ID:JfiForpu
●カミーユ「出てこなければ、やられなかったのにっ!」パンパン
●キンケドゥ「なんとぉーーーー!!!」パンパン
●ウッソ「逝ってしまえーーーーー!!!」パンパン
チュインチュイン
☆クワトロ「ちぃっ!まさか開始早々あれだけの実力者と鉢合わせるとは…私は運がない」

●カミーユ「さすが赤い彗星、俺たち相手にここまで渡り合うなんて」
●ウッソ「でも、もう弾も残り少ないはずです」
●キンケドゥ「タイミングを合わせろ、一気に突撃するぞ」
☆クワトロ「ふふふ…私もここまでかな」
●キンケドゥ「突撃!」
バララララララ
●ウッソ「わわっ!?危ない」
●カミーユ「新手か!?」
●キンケドゥ「このプレッシャー…只者じゃない。一時後退だ!」

☆クワトロ「た、助かったのか…」
???「赤い彗星も地に落ちたな」
☆クワトロ「!?そうか…君が助けてくれたのか」
☆マイ「か、勘違いするな!同じチームだから手を貸したまでだ」
☆クワトロ「とにかく、礼を言っておこう」
☆マイ「お、お前はキライだがチームのためだからな。それだけだ!」
ララァ(ふふ、本当にそうなのかしらねw)

☆クワトロ、マイ:協力関係
なお、ララァはそれをニヤニヤして眺めているようです
141それも名無しだ:2009/03/29(日) 23:47:30 ID:LZa8I4Xt
>>140
ガサゴソッ
☆ごひ「どうやら上手くいったようだな、でかしたぞマイ」
☆マイ「お兄ちゃん!」
☆クワトロ「フフフ、マイタンのツンデレを味わえるなんて…ってごひ!?」
ガサゴソッ
☆タケル「クワトロ・バジーナ、今は一人でも多くの味方と連係をとるのが得策だからな」
☆ごひ「お前と手を組むのは嫌気がさすが、そうも言っていられん」
☆クワトロ「…つまりは何だ?味方を増やすために私を助けたと?」
☆タケル「そうなるな…マイ殿はその能力故、味方を捜すのに長けている」
☆ごひ「それで先行してお前の救助に行かせたわけだ」
☆クワトロ「な、なんだ…私の事が実は好きだったからとかじゃないんだ……orz」
☆マイ「ロリコンを好きになるわけないだろ、それに言ったはずだ!同じチームだから手を貸しただけだと」
ララァ(……まぁ、これが普通よね。性癖さえ治れば大佐もモテるんだろうけど)

☆クワトロ、マイはタケル、ごひと合流

オーブ市外地・森林
●シン「フフフ、まさかごひと敵対できるなんてな…」
ジャキッ
●シン「ここであいつを倒して妹たちを振り向かせる!ごひは俺が討つんだ!今日、ここdうわぁ!?」
ズデッ
●セツコ「シンくんシンくん、ここらへんは地面がぬかるんでるから足元に気をつけて…ってもう遅かったみたいね」
●シン「ち、ちくしょう…これもあいつのせいだあ……!」
●セツコ(身勝手な理由で隊長を怨むシンくん…胸がキュンとするわ(/// )


●シンとセツコ、供に行動中
142それも名無しだ:2009/03/30(月) 09:12:25 ID:lEZxbw+P
オーブ森林エリア・茂みの中

ガサガサッ
☆ルリ「……さすがオーブ、敷地が広すぎてなかなか敵チームの人間と出会いませんね」
ガサガサッ
☆ライ「まぁ参加人数も多いからそのうち嫌でも対峙する事にはなるだろうが…」
ガサガサッ
☆凱「勇気だ!勇気があれば敵にだっt」
☆ルリ「凱さん静かにしてください!見つかっちゃいます」
☆凱「ご、ごめん…」
☆ライ「凱さん、今は開始直後な事もあり味方チームも敵チームも誰が居るか、どれほどの強者が居るのかまったくわからない状況です」
☆ルリ「なので凱さんの性格に合わないかもしれませんが…一人だけで先行せず、今は潜んでいましょう」
☆凱「しかし勇者としては正面突破で!」
☆ルリ「勇者である前に大人らしく行動してください!」
☆凱「は、はい…」
ザッザッザッ…
☆ライ「二人とも静かに、足音が…」ヒソヒソ
☆凱「敵か?」ヒソヒソ
☆ルリ「とりあえず今は顔を出さず潜み続けましょう」ヒソヒソ
???「………」
☆ライ「………」ゴクッ
???「く〜か〜んわ〜んきょ〜く♪」
ガサッ
☆凱「ディバイディングドライバァァァァァァ!!」
●ドッカー「あ、やっぱり勇者が居たぞ勇者が!」
●リュウセイ「よぅし!さっさと撃ってポイントゲットだ!」ガシャッ
☆ライ「あんの馬鹿、早く逃げますよ!」
☆凱「ちょ、髪をひっぱ…わぁぁあ!?」

●リュウセイ「ライも居るのか?」
●ドッカー「もう一人、ルリも居るな!三人とも厄介な相手だ、早めに潰すぞ!」
●リュウセイ「了解!」
バラタタタタタタタッ
☆ライ(木の後ろに隠れて)「なんで茂みから出たんですか!」
☆凱(木の後ろにry)「しょうがないだろ?あんな事言われたら反応するしかない!」
☆ルリ(木のry)「もしも〜し、言い訳は後で聞きますから今は応戦してください」

☆ルリ、ライ、凱
●ドッカー、リュウセイと交戦中
143それも名無しだ:2009/03/30(月) 22:04:58 ID:nRhq3An9
>>142
●リュウセイ「隠れてないで出て来いよ!」パララララ!
●ドッカー「隠れてちゃ勇者らしくないぜ!」パラララ!

木の後ろ
☆凱「グヌヌヌ…俺は勇者…俺は勇者だぁ…」グググ
☆ライ「落ち着け敵の策に陥ってどうする!」
☆ルリ「困りましたね…どうにか切り抜けないと…ライさんおとりになって下さい」
☆ライ「断る!お前ならもっといい方法を思いつけるだろ」
☆ルリ「ライさんがおとりになった方が面白いと思って」
☆ライ「隊長みたいな理由で思いつくな!本当に策はないのか?」
☆ルリ「無くはないです…ちょっと待って下さい (ピッ)本部聞こえますか?本部?」

東軍陣地本部
☆テッサ「はいこちら指令本部!敵の攻撃を受けてるんですか!?大丈夫ですか」
☆ルリ『至急調べてほしい事があるんですが』
☆テッサ「はい…はい…ちょっと待って下さい(パラパラ)居ましたこちらのチームです」
☆ルリ『では応援を派遣して下さい 私たちのいる場所はG-18地区です』
☆テッサ「了解です!(ピッ)あー聞こえますか?聞こえますか?こちら指令本部!」

再び戦場
☆ルリ「話はつきましたもう少し持ちこたえてください」
☆ライ「いったい何を…」
パラララララ
●ドッカー「弾の無駄撃ちはよくねぇ!回り込んでケリつけるぞ」
●リュウセイ「OK!まかせな!狙い撃つぜ!」
????「待ってリュウセイさん!」
●リュウセイ「その声は…闇竜!!会いたかったぜ」
闇竜「私もです…」
●ドッカー「感動の再会は後にしろよ…ってリュウセイ!闇竜の腕章よく見ろ」
●リュウセイ「へ?(パーン!ベチャ!)うわっぷ!?」ベットリ
☆闇竜「リュウセイさんごめんなさい!ごめんなさい!」
☆フェイ「へへへへ!助けにきたよ〜」
☆ルリ「いえ助かりました」
●ドッカー「汚ねぇ!増援なんて聞いてねぇぞ!」
☆フェイ「仲間が仲間を助けるのは当然だと思うけどー?」
☆ルリ「今回はチーム戦です司令部との繋がり、仲間との繋がりが大事になってきます」
●ドッカー「チクショウ…」
パラララララ!
☆闇竜「(ベチャ)キャッ!?」
☆凱「襲撃だ!みんな散れ!」
●ゼルエル-XX「ドッカー早く!こっちだ!」
●ドッカー「助かった!恩に着るぜ!」ダッ!
☆フェイ「あ〜ん逃げられた〜」
☆ルリ「陣取りですから敵を倒すことにこだわる必要ないです」
闇竜(ペイント)「スイマセン…当たっちゃいました」
リュウセイ(ペイント)「闇竜に撃たれたのショックだけどこれで仲良く花見ができるな」
☆フェイ「わーLOVELOVE魅せつけちゃって妬けるNE☆」
☆凱「よっしゃー!やられた闇竜の分も頑張るぜ!」
☆ライ「固まってたら狙われるし解散して攻略を続けよう」

☆闇竜・●リュウセイ:脱落
☆テッサ、☆フェイ:参戦
●ゼルエル-XX:参戦、ドッカーと合流
144それも名無しだ:2009/03/30(月) 22:22:54 ID:nRhq3An9
森の中
●ドッカー「はぁはぁ…助かったぜ…」
●ゼルエル-XX「これで今までの借りはチャラだな」
●ドッカー「なわけねぇだろ!どんだけ貸しあると思ってんだ!」
●ゼルエル「まあいい 戒道キュンを探すのを手伝え」
●ドッカー「またかよ…こっちのチームなのか?」
●ゼルエル「わからない…人いすぎで見つけられなかった」
●ドッカー「それじゃあ敵かもしれないってのか?敵だったらどうすんだよ」
●ゼルエル「私が愛情込めた説得してこちらに引き込む」
●ドッカー「いやそれルール違反だからな…うちの司令本部に聞いて戒道いるか調べてもらえよ」
●ゼルエル「それは無理…」
●ドッカー「何でだよ?トランシーバー無くしたのか?」
●ドッカー「そうじゃない…」

西軍本部
●カツ「アヒャヒャヒャ!リーダーは俺!俺さえいればこっちのチームの勝ちは当然www」
●トウマ「わかった…わかったからそこからどけ他のみんなに指示出せないだろ!」
●カツ「やwwwだwwwよwwwこのスーパーリーダーが全部指揮とってやんよwwww全軍突撃だwwww」
●レディ「貴様の所為で負けたらどうするのだ!早く指揮権をトレーズ様に渡せ!」
●トレーズ「フッ…エレガントに物事はすすまないものだね」
●アヤ「私マイの居場所早くしりたいんだけど…」
●キラ「僕も鉄也さんの居場所を…」
●トウマ「もう少し待ってくれ!あ〜なんでよりにもよってこいつと一緒のチームなんだよorz」

●ゼルエル「…てな状態…バカ排除されるまで指揮に期待できない」
●ドッカー「は…ハハハハ…西軍オワタかも…はぁ」

●カツ、トウマ、トレーズ、レディ、アヤ、キラ:参戦
145それも名無しだ:2009/03/30(月) 23:35:43 ID:mqb/2aO7
ガトー「良し。これで完了だ」
ギリアム「何してるんだい?ス○ーク」
ガトー「トラップとか、アイテム設置してた。」
ギリアム「どういったやつだい?」
ガトー「落とし穴とか、その中に×××とか、○○○とかいれてみたりとか、不自然なスイッチを置いてみたりした。
後アイテムの方は、ス○○ス○彩とか無限バンダナとか、サバゲーに役立つ物だな。」
ギリアム「お疲れ様。ス○ーク。早速で悪いが、これからさらに忙しくなるよ。脱落者が出始めてきてるから。」
ガトー「わかった。オ○コン。オペレーターの方こそ、頑張れよ。ネルフのオペの人は、後メガネしかいないと聞いたからな。」
ギリアム「そうだね。」

某ロンゲ(°д°) ( °. °)
146それも名無しだ:2009/03/31(火) 18:15:45 ID:gjM4ppCL
コウ「ガトー少佐の仕掛けたトラップ、解除終了しました」
キース「ガトー少佐の置いたアイテム、回収終了しました」
シナプス「ウム、ご苦労」
ガトー「な、なぜだ!人がせっかく盛り上げようと──」
アムロ「落とし穴の中に竹ヤリとか対人地雷とか、洒落にならないだろ」
ミサト「しかもステルスとかバンダナとか、チートもいいとこです」
ブライト「雷○の件といい、少し図に乗ってやしないか?自重したまえ」
ガトー「はい…」ショボーン
ギリアム「ま、当分はメタ○ギアネタは控えることだ」
シナプス「そうそう、ギリアム少佐」
ギリアム「はい」
シナプス「メインオペレーターはバレンティナ君に任せることにしたから、その補佐についてくれたまえ」
ギリアム「了解しました…」ショボーン
アムロ「本当なら伊吹少尉に任せるつもりだったが、どこへ行ったんだろう?」
147それも名無しだ:2009/03/31(火) 18:41:07 ID:OtxcxaIJ
>>141
●セツコ「シンくん、隊長を倒そうと勢いづくのは良いけど本部と連絡をとらなくていいの?」
●シン「んな必要ないって、セツコさんだって知ってるだろ?今はカツがバカやってて指揮系統が機能してないって」
●セツコ「それはそうだけど二人だけじゃ…」
ガサッ
二人「「!?」」
ブツブツブツブツ…
●セツコ「な、何?茂みの向こうからなんか声が聞こえる…怖い!」
●シン「もしかして敵軍の人間か?ええぃ!」
バッ
●麗花「ごひと敵対することになるなんて…くじ引きでも不幸なのね、私って…」ブツブツ
●シン「ちょ、麗花だったのかよ!?」
●セツコ「早まっちゃダメ〜!!」
●麗花「でも、でも私はごひと敵対する軍に入っちゃったのよ?もう生きてる意味が無いから死なせて…」
●シン「なんでそれだけで死ぬんだよ!?とにかく、お前は俺たちと同じ軍なんだし自殺なんかやめて協力してくれよ」
●麗花「協力?協力って事はごひと戦うんでしょ…?ヤッパリシノウ」ブツブツ
●シン「わ、わかった!わかったよ!ごひは襲わない!襲わないから!」
●麗花「本当?じゃあ協力しようかな…」
●セツコ「シンくん、そんな事言って大丈夫なの?」ヒソヒソ
●シン「大丈夫だって、ごひと会うまでに他の奴らと戦ったりするだろうし…ごひと会うまでに麗花は脱落するさ」ヒソヒソ
●セツコ(でも麗花ちゃんって結構強いんじゃ…大丈夫かなシンくん)

●麗花、ごひと戦わない事を約束にシン、セツコと協力
148それも名無しだ:2009/03/31(火) 19:15:38 ID:Yiq2rKO7
>>146
いつもの補充弾薬とか食糧とか殺傷能力のないトラップはそのままだよな?

>>143
☆ルリ「司令本部…次の指示を下さい」
☆テッサ『そのまま進めば敵の第一次防衛線に当たりますので迂回して下さい』
☆ルリ「…了解」
☆ライ「思ったんだが…なぜおまえは本部で指揮をとらない?テスタロッサ大佐のように指揮を執る方が向いてるはず」
☆ルリ「貴方のやられ様を近くで見たいからです」
☆ライ「またお前はそんな事を!俺はむざむざやられん!」
☆ルリ「まあ私が近くにいればその義手の力を100%使えますし連れてるとお得ですよ?」
☆ライ「むしろお前に義手の使用権握られてる気がするんだが…」
☆ルリ「大丈夫です時と場所は選びますから」
☆ライ「時と場所より効果を選んでくれ!頼むから!」
☆ルリ「大声出すと見つかりますよ」
☆ライ「グッ…もういい進むぞ」
☆ルリ(本当は…ごひさんの近くにいたいからなんですけどね…できたら合流したいんですが)

☆ごひ「へっくしょん!!」
☆クワトロ「おい!大きい声を出す見つかr(バキっ)ぶげぇ!?」
☆マイ「お前が大声出すな!」
☆クワトロ「え〜…そんな私の声は大声じゃなかっただろ…(でもマイタソとのスキンシップハァハァ)」シュン
☆タケル・ララァ「『憐れな…』」
☆マイ「お兄ちゃん大丈夫か?」
☆ごひ「スマン…今ので敵に気付かれたかも知れん周囲に気を配れ」
☆マイ・タケル「「了解!」」

東軍司令部
☆テッサ「あ〜ん!私も前線に立って相良さんと戦いたいのに〜」
☆マオ『アンタはどうせすぐ転ぶんだからそこにいる方がいいの!さっさと指示頂戴!』パラララ
☆ベンゾー『それに相良軍曹の姿は確認できなかった 敵軍の可能性もあります 所でメリッサこの衣装どう思う?』パラララ
☆マオ『今はそんなのどうでもいいでしょ!アンタの所為で見つかったの理解してるの!?テッサも早く指示出す!』パララララ
☆テッサ「は〜い…(´・ω・`)」

☆マオ・ベンゾー:敵と戦闘中(ベンゾーは何やら目立つコスを着ている模様)
149それも名無しだ:2009/03/31(火) 20:03:30 ID:QMQZoTXU
●ラリアー「………」
●ムラタ「どうしたラリアー?大丈夫か?何かあったらお爺ちゃんにすぐ言うんだぞ?」
●ラリアー「あ、いや、大丈夫です。何でも無いですよ。ただ、自然ばかりですごいなぁって。
木が一杯生い茂っていて…シローさんにお願いして良かったです。」
●ムラタ「うむ、何というかこう…武士の血が騒ぐな。」
●ラリアー「ところでムラタのおじさん、さっきから色んな人が僕たちの前を素通りしてますが、
どうしてばれないんでしょうか?」
●ムラタ「それはな…私が雌伏の名人だからだ。
雌伏ゾーンを展開してる今なら、空気姫など、影が薄い連中以外は気付かれん。」
●ラリアー「…す、すごいですね…」
●ムラタ「(しかし、ラリアーのショタオーラだけは駄々漏れている…
一部の人間にはバレるかもしれ…むっ!?)伏せろラリアー!」ドンッ!
●ラリアー「え?…うわぁ!」
☆T-elos「…逃したか」
●ムラタ「やはり貴様にはバレてしまったか…エロスよ。」
☆T-elos「いくら雌伏してようが、ラリアーキュンのショタ臭はプンプンしたからな。それとエロス言うな。」
●ラリアー「え?え?僕って何か臭うのかな?」クンクン
☆T-elos「はぁぁ…!クンクンしてるラリアーキュンカワユス…!ハァハァ」
●ムラタ「えぇい!ラリアーに欲情するな!」バァン!
☆T-elos「ふっ…その程度の腕で私と戦うつもりか?」
●ムラタ「例え勝ち目が無くとも、貴様にラリアーを汚させはせん!
ラリアーよ、ここはお爺ちゃんに任せて先に行け!」
●ラリアー「え?あ、で、でも…!」
●ムラタ「私に構うな!早く行くんだ!」
●ラリアー「ムラタのおじさん…分かりました…僕、行きます!」ダッ
●ムラタ「(ふっ…達者でなラリアーよ…!)さぁ来いエロス!私と一騎討ちだ!」
☆T-elos「ふん、人間風情が…私とラリアーキュンの恋路の邪魔をするな!後エロス言うな!」
●ムラタ「もはや問答無用!チェェェストォォォ!!」


●ラリアー:逃走中
●ムラタ:☆T-elosと交戦
150それも名無しだ:2009/03/31(火) 21:21:46 ID:lA4e3FqX
>>148
むしろブライトとシナプスがエロいトラップを仕掛けるよう頼んでたりしてw
例えば服だけ溶けるトラップとか…健全な少年が欲しがるエロ程度な位がちょうど良いとか良いながら
151それも名無しだ:2009/03/31(火) 23:28:01 ID:NV6yflt0
バラタタタタタタタッ バァンッ ドガァンッ
☆サエグサ「普段はこうやって暴れる機会は無いからなぁ!」
☆バーニィ「出番獲得も含め、暴れさせてもらおうか!」
バラタタタッ バキュゥンッ
●レントン「わわっ!わわわっ!!どどどどうするんですかドギー兄さん!追い込まれちゃいましたよ!?」
●ドギー「いンまは耐えろ!もう少し時間ば稼げぇ!そしたら勝つる!」

木の上
●サブロウタ「やれやれ、この場所は緑に彩られているけど地獄だねェ」
●クルツ「でもこうして乱戦状態の奴らを狙えば…」
カチッ バァンッ バァンッ

☆サエグサ「うわぁ!?」ベチャッ
☆バーニィ「なんとぉ!?」ベチャッ
●レントン「あ、あれ?」
●ドギー「な?言ったとおりだったろ?」
●レントン「姿は見えないけどスナイパーの仲間が居たんですね、ヤバいっす!憧れるっす!」
●ドギー(事前にサブロウタとクルツの二人と打ち合わせしといてよかったぁ、レントンには悪いが暫く囮役に付き合ってもらうべ)

●レントン、ドギーが囮となり乱戦状態でクルツ、サブロウタが木の上から狙撃している模様
☆サエグサ、バーニィ脱落
152それも名無しだ:2009/04/01(水) 16:54:49 ID:suWi5vUE
>>147
●シン(そういえばこいつ、どこから自殺用の麻縄なんて手に入れたんだろうか…)
153それも名無しだ:2009/04/01(水) 21:36:18 ID:mU0DIi/5
>>148
ザザッ ザザッ
☆マイ「何の音?」
☆タケル「人の気配が…」
☆ごひ「くっ!やはり敵に気付かれたか!」
☆クワトロ「私か!?私のせいなのか!?」
バサァッ
☆カガリ「ぷはぁ、なんだ騒がしいと思ったらお前たちだったのか」
一同「「「カガリ!?」」」

☆ごひ「…要約すると、適当にさ迷っていたらここに迷い込んできたという事か」
☆カガリ「そういう事になるな、でも出会ったのがごひで良かったよ」
☆ごひ「なぜ俺だと良いんだ?」
☆カガリ「……ちょっと話たい事があってさ、ごひだけ着いて来てよ」
☆マイ「ま、待て!なんでお兄ちゃんだけなんだ」
☆カガリ「大丈夫、すぐに終わるからさ」
☆マイ「すぐならいいけど…」
☆クワトロ「ならそれまでの間、マイタンは私がmごはぁ!?」バキィッ
☆タケル「…お前の妹の身は私が守っておく、心配せず行ってくるといい」
☆ごひ「助かる、あとマイは妹ではない!」


少し離れた茂み
☆マイ(物影から)「…結局着いてきてるじゃんか」ヒソヒソ
☆タケル(同上)「守るとは言ったが盗み聞きをしないとは言ってないからな、あともしかしたら罠の危険性もある」ヒソヒソ
☆マイ「カガリに限ってそれは…」ヒソヒソ
☆タケル「静かに、話し始めたぞ」ヒソヒソ

☆ごひ「で、話とは何だ?」
☆カガリ「実は…」
ピトッ
☆カガリ「私さ…お前の事が恋しくて恋しくて、近くにお前が居ないとダメなんだよ……」
☆ごひ「っ!?」

☆タケル「なんとっ!」
☆マイ「はぁ!?」

☆カガリ「この戦いが終わったら、私と…私と夫となりオーブを供に支えてくれ!」
☆ごひ「ままま待て!急に何がなんだかわからん!」アタフタ
☆カガリ「……プッ」
☆ごひ「?」
☆カガリ「あははは、今年もひっかかったなごひ!前と同じパターンなのにさ!」
☆ごひ「…は?」
☆カガリ「今日はエイプリルフールなんだよ、大会中だからお前に嘘言えないまま一日を終えるんじゃないかってヒヤヒヤしてたんだよ」
☆ごひ「………あのなぁ、心臓に悪いからああいう嘘はやめろ」
☆カガリ「わかったわかった、さて!嘘もついたし心機一転、大会で頑張るぞ!」

☆タケル「なんだ、嘘であったか…」
☆レビ「嘘で良かった、嘘でなければカガリを消す事になっていただろうからな…」
☆タケル「何か言ったか?」
☆マイ「いや、何でもない」

☆カガリ、ごひ、タケル、マイ合流
154それも名無しだ:2009/04/01(水) 21:39:11 ID:mU0DIi/5
>>153の書き忘れorz

☆クワトロ「ん……あれ?マイタン?マイタンはいずこにっ!?」

☆クワトロ、気絶しているうちにごひらとはぐれる
155それも名無しだ:2009/04/02(木) 18:44:13 ID:ER5wvRRB
せっかくの兄ぃなのに未だにリョウトの出番無しか・・・
156それも名無しだ:2009/04/02(木) 21:05:22 ID:/qRPcn3N
>>155
出番は待つもんじゃない作るもんだ

>>144
●カツ「あびゃびゃびゃwww全軍突撃wwww早く敵陣落とせよwww」
●レディ「おのれ!もう我慢ならん私が引導を渡してくれる!」チャキッ
●トウマ「落ち着けって気持ちはわかるけど同士撃ちは士気にかかわるって!」
●トレーズ「物事はエレガントにだよレディ・アン」キラっ☆
●レディ「わ…わかっています」
●カツ「お前ら何やってんだよwwさっさと行けよwwww」
一同(((マジウゼェ…)))
●小牟「やれやれ…仕方ないのう…おいカツよ」
●カツ「何だ駄狐wwお前も早く攻めろよwwww」
●小牟「だれが駄狐じゃ!…それはともかくお主はそれでええのかいの?」
●カツ「何がいいたいんだっていうwww」
●小牟「ここでお山の大将していた所でお主の手柄はたいした物にはならんぞい」
●カツ「何でだよwww俺が指揮とれば勝ちも決まったも同前だろwwww」
●小牟「すぐれた指揮官は己が前線に立ち部隊の指揮を高めるものじゃないかの?」
●カツ「………………」
●トウマ(か…カツから「www」が消えただと!?)ゴクリ
●小牟「お前ほどの男が前線に立てば大活躍間違いなし…おのずとMVPは…」
●カツ「何やってんだお前ら!俺様が直々に前線に立ってやる!ついて来いやっ!!うっひょwww」
ダダダダダダダダダダダダダダダ!
●小牟「やれやれ手間をかけさせおるわ」
●トレーズ「(パチパチ)お見事!実にエレガントな交渉術だったよ」
●トウマ「よくもまああのバカをうまく扱ったもんだ」
●小牟「だてにあ奴の処に厄介になっておらんわ!これでさっさと撃墜されれば恩の字じゃろう?」
●レディ「確かに…」
●小牟「さてワシも行こうかの零児の奴と合流したいしのナビを頼む」
●トウマ「それじゃ俺も行くか!指揮お願いしますよ!」
●レディ「トレーズ様に任せておけば大丈夫だ」
●トレーズ「エレガントな戦果期待しているよ」
●トウマ「エレガントかどうかは知らないがが任せといてくれ!それじゃ!」ダッ

●カツ:小牟に乗せられ前線へ突撃中
●小牟:参戦 零児に合流するために前線へ
●トウマ:前線へ
●トレーズ:西軍の指揮官就任 ●レディ:トレーズの補佐へ
157それも名無しだ:2009/04/02(木) 23:53:11 ID:a/7Kqd2n
>>156
カツw
158それも名無しだ:2009/04/03(金) 00:22:24 ID:HJTnwRL3
>>147
●シン「そろそろ敵のテリトリーに入ってくるころだけど…」
●セツコ「気配はないわね…」
●麗花「ごひと出会ったらどうしよう…そうだ…出会う前に死のう」
●セツコ「早まちゃ駄目です!」
●シン「なに『そうだ…京都へ行こう』的なノリで死のうとしてるんだよ!」
●麗花「だって…」

☆???「「「フハハハハハハハ!」」」
●シ・節・麗「「「!?!?!?」」」
☆エペソ「ここであったが百年目!」
☆ヒラデルヒア「我らプリペンダー期待の新星!ジュデッカトリオ!」
☆サルデス「正義の名のもとに東軍陣地を守らん!」
☆エペソ「ここを通りたければ我らを倒してみよ!」
☆ヒラデルヒア「できればの話だがな!」
☆サルデス「核鉄を駆使する我々の強固な防衛ライン抜けれるものなら…」
パラララララ!ベチャベチャベチャ!
●シン「……………」
☆エペソ(ペイント)「な!?」
☆ヒラデルヒア(ペイント)「口上の途中で撃つとは卑怯な!」
☆サルデス(ペイント)「は…恥を知れ!」
●シン「いや恥を知れって…口上長すぎだろ…」
●セツコ「隙だらけでしたし…」
●麗花「サバイバルゲームで長々語ったら撃ってくれって言ってるようなものよ?」
☆ジュデッカトリオ「「「言われてみれば…」」」ガーン
●シン「ホントっ詰めが甘いなあんたら…」
☆ジュデッカトリオ(ペイント)「「「……orz」」」

☆ジュデッカトリオ:脱落
●シンチーム:☆軍第一次防衛ライン突破
159それも名無しだ:2009/04/04(土) 12:51:34 ID:VN7f4sgI
●カツ「アヒャヒャヒャヒャwwwガンホーガンホーガンホーwww」
●小牟「おーい、先走りは危険じゃぞ」
●トウマ「ほっとけほっとけ。囮くらいにはなるさ」
●カツ「うはwww上等www返り討ちにしてやんよwww」
カチッ
チュドーーーーーン
●カツ「あーーーーーれーーーーーwww」キラーン
●小牟「わっぷ!?なんじゃ?」
●トウマ「この辺は地雷原のようだな。あいつも役に立ったってわけだ」

東軍司令部
☆日向「西エリア交戦中。わが軍が優勢です」
☆青葉「東エリア、防衛ライン突破!敵本陣まで残り1キロ」
☆テッサ「中央部に守備隊を集中。東地区に増援を。西地区は後退しつつ敵を引き付けなさい」
☆青葉「了解」
☆テッサ「ふふふ、圧倒的じゃないかわが軍は…ん?あれは?」
ヒューーーーーン ドゴーーーーーン!!!
☆テッサ「きゃあっ!?」
☆日向、青葉「「どわぁっ!?」」
モクモクモク…
●カツ「うはwww痛ぇwwwん?これってフラッグ?」スポッ
☆東軍一同「あーーーーーー!」

●カツ「獲ったどーーーーーーーーwwwwwwwww」

西軍の勝利です
160それも名無しだ:2009/04/04(土) 13:17:58 ID:hC/v47Xm
>>159はスルーで
161それも名無しだ:2009/04/04(土) 14:43:56 ID:sZBEnrf8
森の中
●フォッカー「ふぁ〜ダルいな…さっさとやられて花見行こうぜ酒飲めるし」
●輝「何言ってんすか!久々の出番だってのに」
●フォッカー「花見の方が良かっただろ〜俺は酒飲みに来たんであって山歩きなんてしたくないつーの!」
●輝(ダメだこの先輩…すっかりアル中になってる…)
●フォッカー「さっさと敵に見つかってやられてウマイ酒飲もうじゃねぇかな!輝!」
●輝「そう言うと思って酒持ってきましたから飲んでください」つ酒
●フォッカー「お!気が利くじゃねぇか輝ぅ〜ありがたく頂くぜ!」ゴクゴク
●輝(こんな事もあろうかと持ってきておいた「XYZ」…こいつさえあれば先輩は某スナイパーに大変身)
●フォッカー(酔)「ふぉぉぉぉおおおお!フォっちゃんモッコリー!!」
●輝「キターーーーー!これでかつる!これでMVPとればもう影薄キャラなんて言わせないぞ!」
ガサガサガサ
●フォッカー(酔)「おんや〜…お客さんのようだな…」キッ(チャカッ)
●輝(敵の気配を感じてふざけた雰囲気から一遍…血に餓えた獣のような目に…これは本物だ!)
ガサガサガサガサ
●フォッカー「さあ手をあげて出てきな!」チャキッ
☆クスハ(全裸)「見つかっちゃったわね…残念…」
●フォッカー・輝「「!?!?!?!?」」
●輝(不味い…不味いぞ…今の先輩には…)
●フォッカー「お…おお…」
☆クスハ「あ…あの…優しくして下さいね」ガクガクブルンブルン
●フォッカー「フォっちゃんモッコリィィィィィ!!」ピョォ〜ン!!
☆クスハ「隙あり!天誅!!」パラララララ
●フォッカー「(ベチャベチャ)ギャァアッーーーーーーー!?」バターン
●輝「や…やっぱり…」
☆クスハ「ウフフフ…ちょっとビックリしたけど助かったわ☆ゴメンなさいね」チャッ
パーーン!ベチャ
●輝(ペイント)「うぅ…声ネタに走ったのが間違いだったか…orz」

●フォッカー・●輝:脱落
☆クスハ:参戦
162それも名無しだ:2009/04/04(土) 16:15:54 ID:ZeFRLlS4
…………こんなペースで無事にサバゲー終われるのかな?>>159は1万2千%無い方向にして
163それも名無しだ:2009/04/04(土) 16:43:53 ID:piAC3U01
Kネタ解禁までの繋ぎだし20日までまったりペースでいいんでない?
急に終わらせたところで日常ネタなんて特にないだろうし
まだ何か目的がある方がネタ書きやすいだろ?
164それも名無しだ:2009/04/04(土) 17:27:50 ID:sZBEnrf8
花見会場
愛の空騒ぎ(特別出張)
アン「さあいらっしゃい!いらっしゃい!おいしいおでんだよ〜」
美久「あらアンさんこんにちは」
アン「ああごひん所のメイドかい 食べてく?」
美久「空騒ぎの営業ですか?ティンプさん達は?」
アン「みんなサバゲー大会に行っちゃったよ
    普段は体力使うイベントに興味示さないティンプもドンパチは別見たいでねぇ」
美久「アンさんは出ないんですか?」
アン「人魚のアタシが山ん中でどう戦うってんだい」
美久「言われてみれば確かに…」
アン「まあ見てな!夏になったら見返してやるんだから」
美久「夏はまださきですけどね〜」
アン「言わないでよ…」
タシロ(酔)「おかみさ〜ん熱燗お代わりぃ〜ヒック」
副長(全裸)「こっちにはダイコンとハンペンを…」
タシロ(酔)「もっと飲みたまえ副長!ヒック」
副長「いえ私は…そもそも私と貴方は敵対関係のはずですが?」
タシロ(酔)「花見の席ではそんな事忘れたまえ…ヒック!お互い久々の出番じゃ固いこと言うな!お代わりまだ〜?」チンチンッ
アン「はいよ!ちょっと待ちな!意外と客が多くってね」
美久「それじゃあ邪魔にならない内に帰ります」
アン「ゴメンねまた来ておくれ!やれやれさっさとやられて戻ってこないかねあいつ等…」

森の中
☆ティンプ「待ちやがれ後家ぇぇぇぇ」パラララララ
●グレタ「何だい!出会いがしらにぶっ放してくるなんてレディに対してしつれいだろ!」パラララ
☆ティンプ「るせぃ!てめぇの所為で!てめぇの所為で俺の立場がなぁぁぁ!」
●グレタ「わけがわかんないよ!逆恨みなんてみっともないね!」
☆ティンプ「飲み屋のマスターキャラは俺だけで十分なんだよ!」パララララ

☆ティンプvs●グレタ:戦闘中
165それも名無しだ:2009/04/04(土) 19:52:55 ID:jtK4kkUH
>>163
まったり?これはgdgdっていうんだよ
ネタが書きにくいから停滞してるんだろ
166それも名無しだ:2009/04/04(土) 20:39:47 ID:hC/v47Xm
>>165
揚げ足取りしかできないの?
167それも名無しだ:2009/04/04(土) 22:43:40 ID:dXRaOYlF
●アウル「みてみてほら!カッコイイ銃の構え方!」
ジャキッ
●神夜「わ〜、ホントだ!なんかカッコイイね」
●ステラ「あうる、こう?」
チャキッ
●アウル「ちげぇよ、右足を前にしてこうだって」
ジャキッ
●ステラ「こうっ!」
ジャキッ
●神夜「わ〜、ステラちゃんもカッコイイよ」
●アウル「この構え方は使ってもいいけど俺が考えたんだからな、それは忘れるなよ?」
●ステラ「うん、アウルの構え方!」

●アベル「はぁ、何が悲しくてこんなガキのお守りなんてしなきゃならないんでしょうか」
●アウル「なんだよ!お前だってガキじゃんか、ばーか」
●アベル「が、外見はともかく年齢は貴方なんかよりすっごく上なんですよ!てかバカと言うほうがバカなんです!」
●アウル「じゃあオバンなのか?や〜い、バカでババァ〜!」
●アベル「このクソガキィィィィ!蜂の巣にされたいようですね!」
ジャキッ
●神夜「ほらほら、ケンカはやめましょうよ」
●アウル「てかお前、その構え方俺が考えたヤツだぞ!」
●アベル「偶然ですって!はぁ…もう怒りを通り越して呆れてきました」

●アベル、アウル、ステラ、神夜 なんか適当に遊んでる模様
168それも名無しだ:2009/04/04(土) 23:14:42 ID:3Bmm4dE1
>>166
事実だとは思うけどね。

ネタ書いても揚げ足取りばかりされるから新規が入り難くなり、
古参も去っていくだけだからこのように過疎ったんだよ。
169それも名無しだ:2009/04/04(土) 23:16:15 ID:sZBEnrf8
バサラ「議論なんてくだらねぇぜ!」
ヒメ「ネタを書かなきゃめぇーでしょ!」

森の中
☆ティンプ「このっ!このっ!」パララララ
●グレタ「負けないよ!(カチカチ)あら弾切れ?」
☆ティンプ「へへへ…ついてねぇな後家よぉ!チェックメイトだ!」
●グレタ「まずったね…」
☆ティンプ「これで家も安泰…」
ガサガサガサ
?神夜「グレタさん危なーい!」パラララ
☆ティンプ「伏兵だと!?(ベチャ)うわっぷっ!」
●グレタ「神夜かい!助かった…よ…って…」
☆神夜「間に合ってよかったです」
●グレタ「アンタ…自分の腕章と撃った相手の腕章見比べてみな」
☆神夜「へ?あれ?同じ『☆』の印…もしかしてやっちゃいました?」
ティンプ(ペイント)「もしかしてじゃねぇよ!何が悲しくて味方に撃たれにゃなんねぇんだよ!!」
☆神夜「申し訳ないこと極まりないです…グレタさんがピンチだと思ってつい…」
●グレタ「アンタの気持ちはありがたいけど今は敵同士なんだよ?ちゃんと状況判断しないと」
☆神夜「ごめんなさ〜い…」シュン
ティンプ(ペイント)「ゴメンですんだら…」
●グレタ「アンタも男なんだから済んだことグダグダ言わない!みみっちぃね!」
ティンプ(ペイント)「グッ…ぐぬぬぬぬ…チッ!これがあんたと俺の差ってわけか…」
●グレタ「何のことだいさっきから?」
ティンプ(ペイント)「何でもねぇよ!やられちまったんならしょうがねぇ俺も客の顔見に行くかね
            お嬢ちゃんよぉいつまでも凹んでないで俺の分まで頑張ってくれよ!頼むわ」
☆神夜「…もう怒こってないですか?」
ティンプ(ペイント)「オッサンの油断が悪かったんだから気にスンナ 終わったらおでんおごってやるから家の屋台にきな…じゃあな」
☆神夜「はい!」
●グレタ「アタシも行くかね今のアンタを撃ちたくないし(弾もないんだけど)それとも今撃つかい?」
☆神夜「それは…嫌な事極まりないです…」
●グレタ「甘ちゃんは長生きできないよ まあそれがアンタのいい所なんだけどね
      見逃してくれるってんならご厚意に甘えようかね…けど次は容赦しないよ」
☆神夜「が…頑張ります」
●グレタ「フフフその意気さね 頑張ったらあんたの好きなもの御馳走してやるわ」
☆神夜「楽しみな事極まりないです!」

☆ティンプ:脱落
☆神夜・●グレタ:戦闘回避
170それも名無しだ:2009/04/04(土) 23:17:13 ID:sZBEnrf8
あらま被っちゃった…>>169は無しで頼みます
171それも名無しだ:2009/04/04(土) 23:27:29 ID:jtK4kkUH
>>169のほうが面白いな
ちゃんと進展してるし、こっちを採用すべきではないだろうか
172それも名無しだ:2009/04/04(土) 23:28:49 ID:dXRaOYlF
>>171
わかったよ
じゃあ俺のを無かったことにしてろ

すみませんでしたね面白くなくて
173それも名無しだ:2009/04/04(土) 23:31:51 ID:hC/v47Xm
>>171
揚げ足取りばかりしてますね
174それも名無しだ:2009/04/04(土) 23:49:26 ID:VN7f4sgI
東軍本陣
☆テッサ「もう時間がありません。各員に通達、全軍で総攻撃をかけます」
☆日向「た、大佐!」
☆テッサ「私も出ます!(もし相良さんと敵になったら、そのときは…)」
☆青葉「たたたた大佐!」
☆テッサ「なんですか?さっさと命令を伝えなさい!」
☆日向、青葉「「旗がありません!!!」」
☆テッサ「なんですってーーーーーーー!!!」
●ジロン「獲ったどーーーーーーー!!!」
☆青葉「ここには誰も出入りしていないはずなのに…」
☆日向「い、一体いつの間に…」
☆テッサ「旗がないのは事実です…わが軍の敗北です…orz」
●ジロン「だから獲ったのは俺だってば。おーーーーい」

西軍の勝利です
175それも名無しだ:2009/04/04(土) 23:49:43 ID:sZBEnrf8
>>172
いや>>169の方が無しでいいよ
揚げ足取りしか能がない奴の言う事なんて気にすんな
176それも名無しだ:2009/04/04(土) 23:52:56 ID:piAC3U01
>>172
そんな言い方したらせっかく譲ってくれた>>169に失礼だぞ

あと言うまでもなく>>174はスルーで
177それも名無しだ:2009/04/05(日) 00:00:38 ID:C2iIPBgs
スルースルーって…どういう形で決着を付ける気なんだろう
延長したということは引き分けではあるまいが、どっちが勝っても文句出そうだな
ま、どういう結末になるか楽しみにしましょうか
178それも名無しだ:2009/04/05(日) 00:09:07 ID:Lk/vt8Js
>>177
いや白黒つける分には文句はないが こんな適当な終わり方は納得できんだろ
まったくネタが書かれてないんなら仕方ないがネタ書いて話進めてる職人もいるのに
それにあわてて終わらせる必要性あんのか?イベント終わらせても結局過疎るの目に見えてる
それなら20日近くまで続けたほうがマシだと思うがな
179それも名無しだ:2009/04/05(日) 00:32:17 ID:ljL1ExiM
>> 167と>>169を無理やりつないでみた

>>167
●アベル「おのれ待ちなさい!」
●神夜「私も!えい(ペラ)あ…」
●アウル「ぺら?」
ピラピラ〜
●ステラ「わふっ!(パクリ)何これ?『●』?」
●アベル「シール…というよりは自分で作ったようですね…とういうことは」
☆神夜「えへへへへ…」
●アウル「神夜『☆』チームだったのかよ…」
☆神夜「ごめんなさ〜い…」
●アベル「敵なら容赦しませんわ!」チャカッ
●ステラ「ウゥ〜ダメ〜!」
●アウル「そうだぜ☆チームだっていいさ僕たちはここで遊んでればさ」
●アベル「これは遊びじゃありません!」
●アウル「さっきまでノリノリで遊んでたじゃん」
●ステラ「そうだよ〜ケンカだめ…わふぅ」ウルウル
●アベル「うっ…それはそれ!こっちとは別問題です!」
☆神夜「みんな…(キュピーン)!グレタさんが危ない!?」ダッ
●アウル「ちょ!神夜どこ行くの?」
☆神夜「グレタさんが危ないの!助けないと!」ダダダダ
●アベル「とかなんとか言って逃げる気ですね!逃がしません!」ダッ!
●ステラ「おっかけこ〜ワンワン♪」ダッ
●アウル「待ってよみんな!(あれ?グレタさんって●チームじゃなかったけ?)」
●アベル(絶対逃がしませんわ!お兄様と同じチームになるなんて許せない!)

>>169
こうすれば☆の神夜が●のグレタを救った理由にもなると思うんだがどうだろうか?
180それも名無しだ:2009/04/05(日) 07:41:21 ID:kKTZWMqC
ミサト「急で悪いけど、スポンサーさんの紹介入りまーす!」
アムロ「スポンサーいたんだ…」

劇場版エウレカセブン
劇場版機動戦士ガンダムOO
ボン・マルシェ
アクシズ等のジオン系統の方々
百鬼帝国
キャリコの(ry
震山荘
レッドクリフ
ドラゴンボール改
砂男(の預金)
ティターンズ(の裏金)
三輪長官(強制)
NERF
ミサト「の提供でお送りしてます。」
181それも名無しだ:2009/04/05(日) 07:46:18 ID:kKTZWMqC
ミサト「それでは引き続きIQサプr」
ブライト「番組違ぁぁぁう!」
アムロ「番組ってなんだぁ?」
ガトー「ソロモン(諸島)よ。私は(宇宙から)帰ってきた!」
182それも名無しだ:2009/04/05(日) 08:06:16 ID:iGFP0Nb1
>>179
・「チーム替え禁止」のルール違反
・神夜はズルなんてしません
なので却下します
183それも名無しだ:2009/04/05(日) 14:23:41 ID:oehcLu/X
>>182
>・神夜はズルなんてしません
アウル達と一緒にいたかったからとか理由はつけれるだろ そこは柔軟な発想する所じゃないのか?
>・「チーム替え禁止」のルール違反
こっちは事実だから仕方ないが それなら神夜が強制退場になるネタを書けばいい
揚げ足取りよりも以下にネタでフォローするかの方が大事だと思うがね

>>167>>179>>169の順で
>>169
●ステラ「くんくん…こっち!」
●アベル「でかしましたわステラさん!さあ裏切り者を成敗しますわよ!」
●アウル「気乗りしないな〜」
●アベル「何を言っているんです敵のスパイだったんですよ!敵に情報が回る前に倒すんです」
●アウル「スパイって…俺達と遊んでただけじゃん」
●アベル「あ…あの遊びの中に重要な情報が入っているんです!フォーメーションとか色々…」
●アウル「無理ありすぎ…」
●ステラ「くんくんくん!居た!」
●アベル「ここであったが百年目!お兄様と同じチームになった自分を呪いなさい!」ジャカッ

バニング「こちらバニング!ルール違反を犯した選手を確保した」
☆神夜「ふぇ〜ん…」
ミサト『御苦労さま じゃあ脱落の手続きしておくんで連れて出してちょうだい』
バニング「了解 もうこんな事しちゃダメだぞ」
神夜「友達と一緒に居たかったからつい…ゴメンなさ〜い…」シュン
バニング「花見会場に戻って友達達の活躍を応援するんだ いいな」
神夜「はい…」

●アベル「あら…あらら?」
●アウル「そういえば『チーム替え禁止』のルールあったな神夜やっちゃったな」
●ステラ「わふ〜…神夜…可哀想」キュゥ〜ン
●アウル「あのまま黙って遊んでたら良かっのに…脱落しちゃったんなら仕方ないか」
●アベル「ちょ!私の怒りの納めどころはどこにあるんですの!?」
●アウル「どうでもいいじゃん 神夜居ないのさびしいけど戻って続きしようぜ」
●ステラ「さんせ〜」パタパタ
●アベル「全然よくありません!!」

☆神夜:ルール違反により強制退場
184それも名無しだ:2009/04/05(日) 22:07:45 ID:Lk/vt8Js
ミヒロ「今日こそ決着をつけないといけないね…」
フレイ「ハッ!貴女がアタシに勝てると思ってんの?」
ミヒロ「甘く見てると痛い思いするよ…私はお兄ちゃんと一緒の戦闘訓練受けてるんだからね」
フレイ「アタシだってお兄ちゃんやナタルさんから手ほどきは受けてるわ!」
ミヒロ「アンタさえいなければ私はお兄ちゃんと!」
フレイ「こっちのセリフよ!アンタがしゃしゃり出てこなきゃカズマさんとお兄ちゃんと一緒に!」
ミヒロ「二股掛ける気?サイテー!」
フレイ「あんたこそ実の兄相手に不純よ」
カズマ「あ…あのさぁ…」
ミ・フ「「何?!」」
カズマ「(怖っ!?)も…もう俺達脱落したんだから仲良く花見しようぜ?」
ミヒロ「そのつもりよお兄ちゃん」ニコリ
フレイ「思う存分楽しみましょう」ニコリ
ミ・フ「「邪魔者を排除した後で…」」ゴゴゴゴゴゴ
カズマ「怖い…怖すぎる…神様…俺なんか悪いことしましたか?orz」

桜の木の陰
ホリス「女の子に取り合いされて困ってるカズマさん…ハァハァ」
アカネ「そんなホリスにハァハァ」
185それも名無しだ:2009/04/05(日) 22:30:20 ID:l5uHDVfY
>>183
●アウル「あ、すげ〜!今すげ〜事考えた!」
●ステラ「すげ〜こと?」
●アベル「何ですか急に、つまらない事言ったら味方だろうと撃ちますよ?」
●アウル「ひでぇ、でもつまんない話じゃないぜ?最高の作戦だ」
●アベル「ほぅ…」
●アウル「落とし穴をたくさん作って底にペイント弾置いてさ、相手をおびき寄せて落とすんだよ」
●アベル「かなり原始的な作戦ですが…まぁ何もしないで遊ぶよりかは有意義ですね」
●アウル「だろ?じゃあさっそく落とし穴作ろうぜステラ!」
●ステラ「わぅん!穴掘るの得意だよ〜」
●アベル「私も手伝います」

数十分後
●アウル「これで完成だ!四方八方ぜんぶに落とし穴仕掛けたぜ!」
●アベル「ええ、あとは安全な場所にでも移動して獲物がかかるのを………あれ?ちょっと待ってください?」
●ステラ「どうしたのアベル〜?」
●アベル「四方八方に仕掛けたって、私たち移動できないじゃないですか?」
●アウル「あ………」
●ステラ「……移動できないならお昼寝でもする?」
●アベル「しません!はぁ、もっと最初に気付くべきでしたよ…」

三人の周りにはたくさんの落とし穴が仕掛けてあるようです
186それも名無しだ:2009/04/06(月) 22:54:00 ID:12D4AzcW
>>185
●アベル「どうするんですか!このままでは出れないでは無いですか!」
●アウル「なるようになるんじゃない?誰か来るでしょその内」
●ステラ「くー…くー…スピー…」
●アベル「そんな無責任な!敵軍だったらどうするんですか!
      (けど…お兄様が来ればそのまま投降して捕虜として一緒に行動など…これはアリかも…)」
ガサガサ…
●ステラ「(ピク!)…誰か来たよ」
●アウル「敵かな?味方かな?掛ってくれたらうれしいな」
●アベル(お兄様でありますように…お兄様でありますように)
ガサガサガサ
●パパパ「む!そこにいるのはアベルではないか!?」
●アベル(貴方ですか…orz)
●アウル「なんだ味方か〜残念…」
●パパパ「そんなところでいたら敵に狙い撃たれるぞ」
●アウル「大丈夫!この周りには落とs(ガシッ)むがっ!?」
●アベル「実は戦闘の激しさに怖くなってしまって動けなくなってしまったのです」
●パパパ「アベルが?そのようなこともあるのか…(だがこれはチャンス…ここでアベルを救えば私の元に戻ってくるはず)」
●アベル「腰が抜けてしまって動けないのでこちらまで助けに来て下さいな」
●パパパ「よかろう!今行k(ズボッ)う
                   ぉ
                   !?
                    ・
                    ・
                     ・
                      久
                       々
                        の
                         出
                          番
                           がぁ
                             …ぁ…」
ぴゅ〜ん!………ベチャ(※ペイントがつぶれる音です…多分)

●アベル「どうやら効果はありそうですわね」
●アウル「いや今の人仲間…っていうか穴深っ!?」
●ステラ「ステラ頑張ったの!わん!」

●パパパ:アベルに嵌められ脱落
187それも名無しだ:2009/04/06(月) 23:10:19 ID:vrPctzyz
>>186
ステラすげぇw
188それも名無しだ:2009/04/07(火) 19:35:07 ID:BwxKPVfP
>>187
確かにすごいな。そんな状況のなか寝てたのが
189それも名無しだ:2009/04/07(火) 20:07:59 ID:nxjEAUzp
>>186
●アウル「落とし穴の場所がわかったのは良いけど、あの深さだと飛び越える勇気沸かねぇなぁ…」
●ステラ「落ちるの怖い…」
●アベル「結局誰か来ても助かるわけではなかったのですね、どうしましょうか…」
●アウル「また適当に寛げば……っ!屈め!」
パァンッ
●アベル「きゃっ!」
●ステラ「ひぅ!?」
●アウル「誰だ狙撃してきた奴は!二人ともまだ当たってないよな?」
●アベル「え、ええ…」
●ステラ「ここからじゃ狙撃してる奴、狙えないよアウル…」
●アベル「絶対絶命ですね…」



☆テンザン「ヒャハハハ!なぜか知らねぇがあのガキども、あの場から動けないみたいだな!」
ジャキッ
☆テンザン「ホ!一撃で仕留めないでたっぷり遊んでやるっての!」

☆テンザン、ステラ達で遊んでいる模様
190それも名無しだ:2009/04/08(水) 00:38:38 ID:Y/eOcb6B
>>149
☆アルテア「その間に…」
☆ボルフォッグ「我々が…」
●エルフィ「おいしく頂いておきますね」
☆T-eros「待てやゴラァ!」
●ムラタ「わが孫を貴様らの汚れた欲望のはけ口には絶対にさせん!」
☆ボル「仕方ありません…ホログラフィックカモフr…(キン!)くっ」
●ムラタ「させんといっておる!」
☆アルテア「勘違いしてもらっては困る…私はただ少年達を安全な場所へ連れて行こうと…ハァハァ」
●ムラタ「敵の言う事など信用できるか!あとなぜ息を荒げる!」
●エルフィ「同じチームの私が保護してあげるだけだって!安心してアンタはこいつ等倒しなよ!そしてその間に…ハァハァ」
●ムラタ「安心して託せるかぁぁぁぁぁぁ!」
☆T-eros「まったく救いようのない奴らね…勝手にやってなさい」
●ムラタ「どさくさにまぎれて何ラリアーの後を追おうとしている!」
☆T-eros「チッ!人の恋路を邪魔するんじゃない!ハァハァ」
●エルフィ「ほらこんな危険な奴ばっかなんだから私が助けてくるってハァハァ」
☆アルテア「いや敵味方を超えた私が彼を救う…ハァハァ」
☆ボル「戦う少年の姿をカメラに収めたいんですハァハァ」
●ムラタ「そろいもそろって息を荒げるな変態共!!」

茂みの影
●ドッカー「なんか嫌な現場に遭遇したな…助けるべきか?」
●ゼルエル「…捨て置く」
●ドッカー「何でよ?」
●ゼルエル「あのオッサンがあいつ等押さえててくれれば戒道キュンが狙われる危険がなくなる」
●ドッカー「あくまで戒道一筋なのね…」

●ムラタ:ショタコン連中(敵味方混合)を一手に引き受けている模様
191それも名無しだ:2009/04/08(水) 23:53:20 ID:+TYFivtn
シュタタタタタタ…
●飛影「…………」シュタッ

☆ゲイナー「結構敵陣の奥深くまで来たけど敵がいない…」
☆アナ「私たちに恐れをなして逃げたのでしょうか?」
☆アデット「偶には外で運動をと思ったらこれだよ…張り合いないねぇ もっとバーっと敵出てくればいいのに」
☆ゲイナー「アナ姫を連れてるから敵がでないのはありがたいけどね」
☆アナ「私だって立派に戦えます!見てなさい」ダッ
☆ゲイナー「あっ!走っちゃだめですって!」
ワイワイキャッキャッ

●飛影「…………」シャキーン!
ダッ!ガキーン!
●飛影「煤I?」
ブォン…ユラリ
☆XAN-斬-「…………」シュタッ
●飛影「…………!」
☆XAN-斬-「…………」シュバッ
●飛影「……………」シュバババ
☆XAN-斬-「…………」シャキキキキン!
●飛影「…………」カキキキキキン!
☆XAN-斬-「…………」
●飛影「…………」
☆XAN-斬-「…………(ゲイナー…ハァハァ)」
●飛影「!!…………(フッ…エルマハァハァ)」
☆XAN-斬-「…………!」シュバッ!
●飛影「…………!」シュバッ!
ガキーーーーーンッ!!

☆ゲイナー達が歩みを進める陰で変態忍者達が隠密の戦いを繰り広げているようです
192それも名無しだ:2009/04/09(木) 23:37:26 ID:czUV9+sn
>>191
XAN-斬-ktkr…ってやっぱり変態かw

>>134
花見会場
美久「皆さんおやつ買って来ましたよ」
華「わ〜い」
プレシア「たこ焼きおいしそう」
ガロード「熱いうちに食っちまおうぜ」
ティファ「…………」
ガロード「どうしたティファ?口の中火傷したか?」
ティファ「…皆戦ってるのにこんな所で楽しんでていいのかな?」
ガロード「そ…それは…」
ベガ「気にしちゃ駄目よ」モグモグ
セイナ「そうだ戦ってる奴の事を応援してやるのが参加していない我々の使命だ」モグモグ
ベガ「兄u…ごひ君達は立派に戦ってるんだから私たちはちゃんと応援しましょう」モグモグ
ガロード「そうだぜティファ!お義兄様ならきっと勝って帰ってくるさ!その時は笑顔で迎えてやろうぜ!」
ティファ「うん」
ベガ「わかればよろしい」モグモグ
美久「何かいい事言ってますけどいつ戻って来たんですか?あと何勝手に食べてるんですか?」
セイナ「ついさっき…恥ずかしながらやられちゃって」モグモグ
ベガ「私も戻ってきたらちょうどおいしそうなニオイしてたから」モグモグ
美久「…それにしてはタイミング良すぎませんか?」
セイナ・ベガ((ギクッ!))
美久「もしかして私がおやつ買ってくるの待ってたんじゃ…」
セイナ「た…たまたまだ」
ベガ「そうそう…あ!無くなったからお代わりお願いね」
美久「もう食べきったんですか!?っていうか自分で買ってきてくださ〜い!!」
193それも名無しだ:2009/04/10(金) 23:38:02 ID:lK69/xs1
チュインチュインチュイン
●アウル「クソッ!このままじゃやられる!」
●ステラ「ねーねー、あそこ跳べそうだよ」
●アベル「確かにできないこともなさそうです。でも、うかつに動いたら狙い撃ちされます」
●アウル「俺が囮になる。君たちはその間に逃げるんだ!(…決まった。俺って超カッケー)」
●ステラ、アベル「よろしく〜」スタコラサッサ
●アウル「ちょwww薄情すぎwwwしゃーねーな…おい俺はここだ!姿見せやがれ!!!」
バララララララ
●アウル「アッー」ベチャベチャベチャ

●アウル、脱落

アウル「トホホ…俺って超カッコワリーorz…花見でもすっかな。ん?あれは」
桜|・) コソーリ
スティング「なぁ、いいだろ?俺もう我慢できねーんだよ」
神夜「だ…だめよ…こんなとこ誰かに見られたら…」
スティング「そんなこと言って、体は嫌がってないみたいだぜwww」
神夜「ぁ…ん…ダメだってば………」
ガサッ
アウル「………!!!」
神夜「あ…!?」
スティング「ア、アウル!?」
アウル「………俺というものがありながら…酷いよ神夜ちゃん…」
神夜「え…あの…その…」
スティング「言い訳はしねぇよ。見ての通りだ」
アウル「俺のスティングに手を出すなんて!酷すぎるよっ!!!」
神夜、スティング「そっちかよ!」ガビーン

アウル、カミングアウトするの巻
194それも名無しだ:2009/04/10(金) 23:40:57 ID:SR8lv1BV
>>193
ねーよ
195それも名無しだ:2009/04/10(金) 23:43:33 ID:lXoXM41E
>>193
過疎だからってその改変は無い
196それも名無しだ:2009/04/10(金) 23:52:28 ID:0kq8IkAU
>>153
☆ごひ「…敵はいないな」
☆タケル「敵陣の真っただ中と言うのに誰とも会わんのは逆に怪しいな」
☆マイ「お兄ちゃんに恐れをなしたんじゃない?」
☆カガリ「そうそうごひ強いし」
☆ごひ「そんな事あるか…罠かも知れん慎重に進むぞ」

違うブロック
●ラトゥーニ「こっちに侵入者が入ったらしい」
●ゼオラ「あれ?レディさんから言われた地点と変わってない?」
●ラト「…こっちであってる」
●ゼオラ「もう一つ向こうのブロックだったような…」
●オウカ「そうよ!ラトが間違ったこというはずないじゃない!相手がごひならなおさら早く倒さないと!行きましょう」ガシッ
●ラト(触られたくないけど…我慢してみんなの気をそらせないと)
●オウカ「ラトの手握ってる…し・あ・わ・せ////ハァハァ」
●ラト(嫌過ぎる…)

さらに違うブロック
●アヤ「こっちから敵の気配がするわ」
●ジュドー「報告あった場所と違くないッスか?」
●アヤ「念動力者の言う事聞けないってわけ?」
●ジュドー「そんなの言ったら俺のNTの感はどうなるのさ?」
●吉良国「まあまあ…順番に調べていけばいいないか ね?」
●アヤ「(マイ…私が時間を稼いでる内に進みなさい…あ…そんな感謝しないで…あぁ////)…ハァハァ」
●ジュドー「なあ…ホントに信用していいの?」
●吉良国「…ダメかもしんない」

☆レビ「(キュピーン☆)やめろぉぉぉぉぉぉ!」
☆ごひ「どうした!?」
☆マイ「な…なんでもない」
☆ごひ「ビックリさせるな…注意しろよ」
☆マイ「うん気をつける(あの女〜汚らわし念を送ってくるんじゃない!あ〜消しに行きたい!)」

●アヤの思いやりは☆マイ(レビ)には届かないようです
197それも名無しだ:2009/04/11(土) 04:14:36 ID:Ej6ANfd9
>>189
●アベル「このままでは嬲り殺しですわ…」
●アウル「どうしよう…」
●ステラ「う゛ぅ゛〜ワンワン!あっちに誰かいる」
ガサガサガサ
●一同「「「!?!?」」」

狙撃ポイント
☆テンザン「ホッ!そろそろ一人くらい決めようかっての!そしたらまたビビるぜw」
スチャ
☆テンザン「どれにしようかなっての♪」
●アベル『……………』ガクブル
☆テンザン「ホッ!こいつに決めたっての!その可愛い顔を吹っ飛ばしてやる…っての!」
ターーーーーーン!
●アベル『…!?』ベチャ!
☆テンザン「命中〜♪これがモノホンじゃないってのが残念だっての!それじゃ怯える顔拝ませてもらうぜ〜」
●アベル『………』ニヤリ
☆テンザン「笑った…だと?どういうこった」
●アベル『………』グニャ〜
☆テンザン「ななな何だっての!こりゃ」
●????「忍法変わり身の術…でござる!」
☆テンザン「誰だっての!(ピュ〜ブォォォォォォォ)何だ!?急に風が…おわっ!?」グラグラ!
ヒュュ〜ズドン!
☆テンザン「痛てぇ…何だってのさっきからよぉ!」
●????「さらに忍法つむじ風でござる!」
●????「忍法って…突風起こしてんのは俺だよい!」
☆テンザン「だからさっきから誰だっつってんだ!ツラ見せろっての!」
●????「外道に名乗る名など持ち合わせておらんでござる!」
●ペチュルオン「俺はペチュルオン!こいつはポルタン!人呼んで『アベルちゃん応援団』だい!」
☆テンザン「はぁ?」
●ポルタン「ちょ!何でカッコよく決めてるのに名乗るでござるか!?」
●ペチュルオン「久々の出番!それも一番の見せ場で名乗らないとかバカの極みだい」
●アベル『ポルタン!ペチュルオン!さっさとやっておしまいなさい!』
☆テンザン「ホっ!もう遅いっての!」パーン!パーン!
●ポルタン「ポルタン影分身でござる!」シュシュシュシュッ!
●ペチュルオン「ペチュルオン影分身!…ってできるかい!(ベチャベチャ)うわ〜」
●ポルタン「普通に良ければいいでござるのに…」
☆テンザン「ホ!今のうちだっての!」スタコラサッサ〜
●ポルタン「あ!待つでござる!」
●ピルナス『放っておきなさいよ…アベルも無事だったんだし』
●アベル『助かりましたわポルタン、ペチュルオン』
●アウル『ありがと!カッコ良かったよ忍者さん』
●ステラ『わん♪』
●ペチュルオン(ペイント)「応援団の面目躍如だい!(…俺やられてるけど)」
●ポルタン「そうでござるな…ニンニン」

アベルちゃん応援団が久々に活躍したようです
●ペチュルオン:脱落
198それも名無しだ:2009/04/11(土) 04:24:26 ID:Ej6ANfd9
アベル達がいた地点
●アベル「助かりましたわピルナス」
●ピルナス「アンタを助けるのが私たちの役目だしね それに久々の出番ありがたいわ」
●アベル「他の遊星主達はどうしたのです?」
●ピルナス「同じチームは今のメンツだけよ…他は敵みたいね
       あ!そういえばピアデケムとピサソールは花見してはずよ」

花見会場
ピサソール「何度見テモ桜ハキレイヤナ〜」
ピアデケム「………(そうやな〜日本人でよかったって思うわ)」
ピサソール「兄チャン日本人チガウヤン!」
ピアデケム「………(そうやったけ?)」

●アベル「しかたありませんわねあの二人は…」
●ピルナス「さあて私たちは陣地に戻ろうか」
●アベル「何故です?せっかく落とし穴地帯から抜け出たんです進軍しなくてわ」
●アウル「俺的にはもうちょい遊びたいんだけど」
●ピルナス「何か陣地にごひが侵入したって報告あったんだけどな〜」
●アベル「すぐに向かいましょう!」
●ピルナス「(切り替え早っ!)それじゃ決まりね」
●ステラ「インテリに会える〜♪」パタパタ
●アベル(早く!早くお兄様に会いたいですわ!)
スタスタスタスタ

落とし穴の中
パパパ「お〜い…私は放置か?放置なのか?誰か助けてくれぇ〜クソ!」
ペイ・ラ・カイン「なあ?俺の腕章しらね?」
パパパ「しるか!…って何故ここにいるんだ!?」ガビーン
199それも名無しだ:2009/04/11(土) 19:23:35 ID:xZhuR37j
>>154
☆クワトロ「ちぃ、マイたんと逸れてしまった…だが見方を変えれば好都合、厄介なごひの監視が無くなった今、他の幼女と合流すれば良いのだ!」
ガサゴソッ
☆クワトロ「む、何奴!?」
☆???「うぅ…えっと、味方の人?」
☆クワトロ「君は…?メイド服を着ているようだが使徒でもない、足に怪我をしているな」
☆???「ちょっと転んじゃって…」
☆クワトロ「(幼女ではないがババァというワケでもない、放っておくのも気が引けるから助けておくか)…肩を貸そう、捕まれ」
☆斗牙「あ、ありがとう…(なんか凄く長い間があったなぁ、この人)」


☆クワトロ、斗牙と合流(ただメイド服なので男性と気付いていない)
200それも名無しだ:2009/04/12(日) 23:34:40 ID:3mt3IQMS
>>196
☆ごひ「………」ソロソロ
☆タケル「ここまで敵に出会わないのは不自然だな…」
☆マイ「きっとお兄ちゃんに恐れをなして逃げたんだよ」
☆カガリ「それはありえるな」
☆ごひ「いやないだろ…買いかぶりすぎだ」
☆タケル「とにかく注意しながら進もう」

ごひ達が順調に敵陣を突破しているその頃…☆陣地

☆アルフィミィ「侵入者発見…やるですの」
アインスト's「「「キシャーーーー!!」」」
●シン「待て待て待て!アインストは反則だろっ!?」
☆アルフィミィ「大丈夫ですの…やさしくやさしく捕まえるだけですの…送るのは私…」
●シン「そういう問題じゃねぇーよ!!3人相手に本気出しすぎだ!」
●セツコ「いくらなんでも多すぎるわ(そしてテンパってるシン君イイッ!)」
●麗花「ごひに会える気配がない…やっぱり死んどけばよかった…」ドンヨリ
●シン「落ち込む前に迎撃してくれって!」
☆アルフィミィ「兄上さまが居ない分私がここを死守する…ですの」
●シン「やっぱりあいつかよ!何でいつもあいつばっか!くっそーーーー!!」
●セツコ「シン君熱くならないで!(だがそれもまたイイッ!)」
●麗花「私もごひのために戦いたかった…そうだ人生やり直せば…」
●シン・セツコ「「早まっちゃダメェェェェェェェ!」」

●シンチーム:☆アルフィミィの厚い防衛線(と●麗花のネガ思考)に苦戦中
201それも名無しだ:2009/04/13(月) 22:39:39 ID:HbNciAby
ごひ「安心しな、死んだら海に流してやっから…」
202それも名無しだ:2009/04/14(火) 02:37:24 ID:PDYiO6w6
>>200
☆タケル「本当に誰も居ないな…」
☆マイ「もしかして来る所間違えたとか?」
☆ごひ「次はどちらへ進めばいいんだ?」
☆カガリ「う〜んと…こっちだこっちにしよう!」
☆タケル「もしかして…迷ってないか?」
☆マイ「…ありえる(っていうか何故カガリさんに任せてるんだお兄ちゃん?)」
●????「ホホホホ!待っておったぞ!」
☆カガリ「ほら!こっちにして正解だっただろ?」
☆マイ「いや敵にであって喜ばないでよ!」
☆ごひ「誰だ!?」
●錫華「妾じゃ!」
☆ごひ「錫華か…」スチャ
●錫華「おっと動く出ないぞ!一歩でも動けば…」クィ
邪鬼銃王『…………』ジャカッ
●鈴華「妾の華麗な舞を拝むことになるぞいフフフ」
☆ごひ「くっ…」
☆カガリ「カラクリ人形ごときで私たちを止められると思うな!」チャカッ
☆タケル「よせ!機械の精密な射撃じゃ分が悪い!」
●鈴華「ホホホホそういう事ぢゃ…お主等の運命は妾の指一つでどうとでもなるのじゃ」
☆マイ(下手に動けない…どうしてよう)
☆タケル(相手の隙さえ付ければ…)
☆カガリ(花見会場にケバブ屋台出てたったけ?)
☆ごひ「油断した俺達の負けだ…好きにしろ」
●鈴華「ほぉ…良い心がけじゃのぉ!それじゃあお言葉に甘えてw」
サワサワ…ナデナデ
☆ごひ「どさくさにまぎれて何やってる!!」
●錫華「だから好きにしておるのじゃwやはり心地が良いわw」ナデナデ〜
☆ごひ「そういう意味で言ったんじゃない!」
●鈴華「いいではないかwいいではないかw」サワサワ〜
☆レビ「おのれ!抵抗できないことをいい事に好き勝手して!(私も撫でたい)」
☆タケル「自由に動けさえすれば…喉元に銃を突き付けられたこの状況ではいかんとも…」
☆カガリ「…っていうかさ今あいつを撃てばいいんじゃないか?」

●錫華「ホホホホ!愉快爽快!いい撫で心地じゃwww」
☆ごひ「やめろと言っている!早くトドメをさせ!」
●錫華「嫌じゃw今この好機を逃す手はあるまいてw撫でることに集中じゃw」

☆タケル「言われてみれば」
☆マイ「ものすごい隙だらけ…よし!」
スチャ!パーン!ベチャ!
●錫華(ペイント)「しまった…夢中になっとたわ しかし人が楽しんでおるのに無粋じゃの〜」
☆ごひ「いいからさっさと離れろ!やられたんだから帰れ」
鈴華「まだまだ撫でたりんのじゃがな〜仕方あるまい…後の楽しみにとっておこう!ではさらばじゃ」
スタスタスタ
☆ごひ「まったく…なんだったんだ…っていうかまだ撫でる気か!?」ガビーン
☆タケル「相変わらず大変だな」
☆カガリ「そんなのに撫で心地いいのか?どれ」ナデナデ
☆マイ「あ!私も撫でる!」サワサワ
☆ごひ「貴様等まで!もうやめろと言っている!」
ワイワイギャーギャー!
☆タケル「どうでもいいが先に進まないか?」

●鈴華:筋肉の魔力に負けて脱落
203それも名無しだ:2009/04/14(火) 11:10:37 ID:w+RZ7aSV
>>202
カガリ緊迫してる時に何考えてんだwww
204それも名無しだ:2009/04/14(火) 20:10:52 ID:HN/lkoW/
>>200
●シン「てか本当にやめろって!アインスト呼ぶとかルール違反で退場になるレベルだろオイ!」
☆アルフィミィ「………わ〜こんな場所に偶然アインストが〜」
●セツコ「今更っ!?」
●麗花「えっと、練炭は用意したけど密室が…」オロオロ
●シン「どこからそんなモノ用意した!…あれ?練炭?そうだ!」
●セツコ「どうしたのシンくん?」

アインスト「キシャァァァァァ!!」
☆アルフィミィ「これで終わりですの…あら?」
モクモクモク…
アインスト「グァ!?」
☆アルフィミィ「けほけほっ、煙たいですの…!」
アインスト「グァグァ!」
☆アルフィミィ「このままではアインスト達も危ない…一旦退きます…」

●シン「やった!煙で追い返せた!」
●麗花「ああ、私の常時持ち歩いていた自殺セットが…orz」
●セツコ「げ、元気だしてください!そうだ、この大会が終わったら私が新しいのを買いm」
●シン「いやいやいや!買う必要ないから!」

●シン達、☆アルフィミィを煙で追い返す
205それも名無しだ:2009/04/15(水) 23:36:01 ID:lX8o6uEZ
>>154
☆クワトロ「ウワァァァァァン!マイタソに逢いたいよ〜〜〜〜」ジタバタ
ララァ(…そんなに会いたいんですか?)
☆クワトロ「もちろんだ。ここまで何度もフラグ立ちまくりのマイタソをあきらめるわけにはいかん」
ララァ(本気、なんですね?)
☆クワトロ「当然だ」
ララァ(他の女の子に手を出さないと誓いますね?)
☆クワトロ「ぐむ…誓おう。だからララァ、私をマイタソのところに導いてくれ!」
ララァ(そこまでおっしゃるのでしたら…こっちです)
☆クワトロ「わ〜〜〜いマイターソ♪」ルンルン
ララァ(…本当にこれでいいのかしら)

ガサガサッ
☆クワトロ「む?」
●プル「あ!」
●プルツー「げ!」
☆クワトロ「わ〜〜〜い幼女だぁ〜〜〜〜♪」ピョーン
キュピピーン
☆クワトロ「はっ!?」
●プル「な、なにこのプレッシャー!?」
●プルツー「だ…誰かいるのか!?」
ララァ(た〜〜〜い〜〜〜さ〜〜〜!!!)ズゴゴゴゴゴ
☆クワトロ「い…いや…これは…その…つい………」
●プル「誰と話してるんだろう?」
●プルツー「と、とにかく逃げるぞ」スタコラサッサ
ララァ(私に嘘をつきましたね)
☆クワトロ「う、ウソではないぞ!私の愛は全ての幼女に平等だ」
ララァ(やっぱり嘘なんですね!ララァビーム!)ビィィィィィィ
☆クワトロ「ふんぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

ガサガサ
☆ごひ「お前が味方が苦戦しているというから来てみれば、なんだこいつか」
☆マイ「ゴ、ゴメン…」
ララァ(あらあら?)
☆クワトロ「マ、マイタソ!!!」
☆カガリ「急いで損したよ」
☆タケル「まあそう言うな。マイ殿の能力も名前まではわからんのだ」
☆マイ「ま、まったく、こいつだとわかっていれば助けなかったのに…!」

☆クワトロ、マイその他と再合流

ララァ(これって偶然なのかしら?それとも…)
206それも名無しだ:2009/04/16(木) 22:00:21 ID:RCb+1s4Y
モニター
エィナ『こちら●軍リポーターのエィナですぅ 御覧下さい●軍の鉄也選手が快進撃を続けています』
●鉄也(全裸)『うぉぉぉおおおおおお!!』パラララララ
☆ブン太『ぎゃっ!?』ベチャ
☆マシュー『うわぁあ!?』ベチャ
エィナ『破竹の勢いで敵を倒していってるですぅ』
●鉄也『うぉぉおおお!シンジ君どこだぁぁぁぁぁぁ!!』パララララ
☆暗黒大将軍『見つけたぞ剣鉄也!やられたマシュー殿の仇打ちだ!今こそ貴様に引導を渡してくれる』
●鉄也『邪魔をするな暗黒大将軍!俺は今シンジ君を探すので忙しいんだっ!待ってろシンジ君!今行くぞ!』
エィナ『まさに宿命の対決!これは見逃せませんよぉ』

花見会場
シンジ「大声で僕の名前呼ばないで下さいよ…まあいくら探しても居ないんですけどね」
マサキ(冥)「リンゴあめウマウマ」
シンジ「参加しても同じチームになっても敵対しても付きまとわれるのは目にみえてるからねこうしてマサキさんとお花見してた方が有意義だよ」
クスハ(全裸)「見つけたよブリット君!」
ブリット(全裸)「おお!まさしくシンジキュン!…ハァハァ」
シンジ「げっ!?何であんた達がここに!?」
クスハ「鉄也さん!シンジ君見つけましたよ!やっぱり参加してなかったわ」
シンジ「ちょwww何連絡取ってんの!?…まあ今は戦闘中でそれどころじゃ…」

モニター
●鉄也『何だと!?こんな事している場合では無いな…』
☆暗黒大将軍『何をブツブツ言っている!いざ尋常に勝負だ剣鉄也!』ダッ
●鉄也『悪いな暗黒大将軍!』
ジャカ!パーン!ベチャ
エィナ『ふぇぇ!?』
☆暗黒大将軍『な…自分で自分を撃っただと!?乱心したか!』
鉄也(ペイント)『貴様と遊んでいる暇はないんだ!またな!』ダッ
エィナ『行ってしまいました…今の心境はどうでしょう』
☆暗黒大将軍『う…うぉおおおおおおおお!折角の宿命の対決がぁぁぁぁカッコよく進めていたというのに…orz』
エィナ『お気の毒ですぅ…(泣いてる大将軍かぁいいよぉ〜)』

シンジ「えええええ!?ライバルほっぽり出しちゃったよ!?」
…ォォォォォォォォォォォォォぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおお!!」ベチンベチンべちん!
シンジ「な…何か近づい着てる…」ガクブル
鉄也「待たせたなシンジ君!さあ一緒に桜の木の下で語り合おう!全裸で!」べチン!
楠・鰤「「全裸で!」」ブルン!ペチン!
シンジ「い…いやだぁぁぁぁぁぁ!!」ダッ
鉄也「ふっ…あせらなくても桜は逃げないぜ」ダッ
クスハ「待ってよシンジく〜ん!」ダッ
ブリット「桜の下でシンジキュンと追いかけっこハァハァ」ダッ
シンジ「来るな…来るなぁぁぁ!!」
ダダダダダダダダダ!

マサキ(冥)「わたあめアマーー!!」
207それも名無しだ:2009/04/16(木) 22:02:51 ID:z4tAb/rN
>>206
エウレカ「暗黒大将軍…くじけないで」
神夜「すみませ〜ん!ジュース一本くださいなぁ!」
エウレカ「あ、は〜い」

ゲッコーステイト売り子中
208それも名無しだ:2009/04/18(土) 03:04:43 ID:MFt0AUy4
>>205
☆カガリ「次はこっちだ!」
☆マイ「いいかげん適当に決めるのやめた方がいいと思うんだけど…」
☆ごひ「何!?今までは適当だったのか?」
☆タケル「気づいてなかったのか」
☆クワトロ「(キュピーン☆)ならばこっちだNTの感がそう囁いている!」
☆マイ「どうせ幼女がいる方だろ…」
☆クワトロ「そうだこちらからプルタソ達を感じるんだ〜♪今行くよ〜…ってしまった」
☆ごひ「…………」
ドカ!バキ!ガス!チュィ〜〜〜ン!
☆クワトロ「う…うぁ…」プスプス
☆ごひ「うつけが…」
☆マイ「ホント救いようがないな…」
ララァ(自業自得ですよ大佐)
☆タケル「漫才をしてる暇はない…」
パララララララ!
☆ごひ「む!?」
☆マイ「きゃっ!」
☆タケル「敵か!」
●トウマ「ここまで来るとは流石だなごひ!」
☆ごひ「トウマか!」
●トウマ「悪いがここで足止めさせて貰うぜ!」パラララ!
☆ごひ「そうはいかん!貴様を倒して…」
☆タケル「ここは俺に任せてくれないかごひよ」
☆ごひ「タケル?」
☆タケル「時間の節約だ…トウマ程の男が守っているのだ本陣は近いはずだ…」
☆ごひ「確かにそうだが…」
☆タケル「それにトウマとは一度一対一で戦ってみたかったんでな」
●トウマ「…………」ピクッ
☆ごひ「しかし…」
☆タケル「戦士としてのわがままだ許せ」
●トウマ「どうした?降参するなら今のうちだぜ!」パララララ
☆マイ「悩んでる暇はないよお兄ちゃん」
☆ごひ「お兄ちゃん言うな!スマン…ここは任せる!いくぞマイ!」
☆マイ「うん!ほらアンタも行くんだよ」ガシッ
☆クワトロ「ふにゃ〜…」ズルズル
ダダダダダダダダダダ!
●トウマ「あ!待ちやがれ!(パララ)……さてと行ったようだな」
☆タケル「あっさり見逃すとは…どうやら目的は一緒らしいな」
●トウマ「アンタに敬意を表したんだよ俺も戦いたくなってな古の勇者とよ!」
☆タケル「…感謝する!行くぞ!」
●トウマ「うぉおおおおおおお!!」

☆タケル:●トウマと戦うためパーティー離脱
209それも名無しだ:2009/04/19(日) 01:20:34 ID:YWZ9OcuN
過疎
210それも名無しだ:2009/04/19(日) 05:00:04 ID:Z7FOnnpb
>>204
●シン「はぁはぁ…どうやら撒いたみたいだな」
☆マリーメイア「そうは問屋がおろしませんわ!」
●シン「今度はマリーメイアかよ!?」
☆マリーメイア「ここは通しませんわよ!皆さんやっておしまいなさい」
☆MM兵「「「はっ!!」」」ズラ〜
●セツコ「また大勢が相手なの…(これだけ固い守りって事は中枢は近いはずだけど…)」
●麗花「私が悪いのね!?ごひと敵対した私が悪いのよ!」
●シン「麗花さん黙って!アルフィミィといい部下従えるなんて販促じゃないか!」
☆マリーメイア「ちゃんと参加登録した☆軍の正規の兵士ですわ!なんの問題もございません!」
☆アルフィミィ「追いつきましたの…みんな周りを囲むですの…手は出さず…周りから見てるだけ」
アインスト「「「キシャーーーー!」」」
●セツコ「囲まれちゃったわ…これじゃ逃げ場がないわ」
●シン「これもあいつの為だってのか!?その為に俺を倒すってのかよ!!」
☆マリー・ミィ「「当然ですわ!(ですの!)」」
●シン「即答かよ…orz」
●セツコ「落ち込んでる場合じゃないわシン君」
●麗花「辛い?ねぇ辛い?一緒に楽になりましょうよ…ね?」
●シン「そんな勧誘いらないよ!チクショウ!こうなったら意地でもここ抜けてこの陣地落としてやる!」
☆マリーメイア「貴方にできまして?」
☆アルフィミィ「無理…ですの」
●シン「やってみなくちゃわかんないだろ!」
●セツコ「落ち着いてシン君!この状況で冷静さを失っちゃダメ」
☆マリーメイア「冷静になったところでこの包囲網からは抜けれません!観念なさい!」バッ
☆MM兵「「「「ハッ!」」」」ジャカッ!
…うぉおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
☆アルフィミィ「?…なんですのこの雄叫び?貴方達?」
アインスト「「「キシャーー」」」ブルンブルン
ドカドカドカドカ!
アインスト「「「ギシャー!?」」」ドカンバタン!
☆マリーメイア「ななななんですの!?」
●セツコ「アインストが吹っ飛ばされ…てる?」
●カツ「うぉおおおおおお!手柄は俺のもんだぁぁぁぁぁあひゃwwww」
一同「「「カツぅ!?!?!?」」」ガビーン
●カツ「どけや化け物共有象無象共!!俺様のビクトリーロードを邪魔すんじゃねぇwwww」ダダダダダダダ
☆アルフィミィ「すごい…勢いですの」
☆マリーメイア「あのバカにこの鉄壁の守りを抜かれるのは我慢なりません!皆さんやっておしまいなさい!」
☆MM兵「「「了解!!」」パラララララ!」
●カツ「見える!最強(笑)のNT様なめんじゃねぇよっていうwwww」
☆マリーメイア「ムキーーーー!!絶対やってやりますわ!」
☆アルフィミィ「手加減なしでエグって差し上げますの」
ドカーン!バキーン!キシャーー!

●セツコ「混乱している隙にここを抜けましょう」
●シン「あいつ等…俺無視してカツなんかを相手に…あいつ等にとって俺ってその程度の…orz」
●麗花「羨ましいごひの為に戦えるあの子達が…私なんて私なんてorz」
●セツコ「二人ともいい加減にして下さい!!この先がきっと本陣ですから頑張りましょう」

●シンチーム:本陣へ
211それも名無しだ:2009/04/19(日) 23:39:21 ID:Z7FOnnpb
●軍本陣前通路
●ヤマガタケ「ここは通さn」
☆ごひ「邪魔だ!」パーン
ヤマガタケ(ペイント)「最後までセリフ言わせろよ…」バタン
☆クワトロ「こっちも片付いたぞ」
☆カガリ「数は多いけど大したことない奴らばっかだ」
☆マイ「守りが堅い…って事はここを抜ければ!」
ダダダダダダダ!
●トレーズ「待っていたよごひ…きっと来ると思っていた」
☆ごひ「トレーズ…貴様が司令官か!」
●トレーズ「君ならここまでたどり着く…だから最高の舞台を用意して待っていた
       さあ頂上の舞台で戦おうじゃないか!この旗をかけて!」
☆ごひ「いいだろう!ここで決着をつける!」
●トレーズ「来たまえ…エレガントな勝負を始めよう」
☆ごひ「うぉおおおおおおおおおおお!」
ガキーン

☆マイ「お兄ちゃんかっこいい!」
☆クワトロ(マイタソがごひを応援している…これでは私の立場がない…
       そうだ二人が決闘している隙を狙って旗を奪い☆軍に勝利をもたらせば…)
☆レビ「お兄ちゃんの邪魔しようと考えているなら 殺 す ぞ 」ギラッ
☆クワトロ「そそそそそんな事考えてないです!ごひ〜頑張れぇ〜(棒)」
ララァ(大佐…情けなさすぎます…あれ?そういえばカガリさんは?)
☆マイ「カガリさんもお兄ちゃんを応援して!…ってあれ?」
旗の付近
☆カガリ「ごひが敵を引き付けているうちに…頂きだ!」
☆一同「「『空気読めよバカぁぁぁぁ』」」ガビーン
☆カガリ「もう少し…もう少しで手が…(ジャカ!パーン!ベチャ)!?」
●レディ「トレーズ様の邪魔をする者は許さん」
カガリ(ペイント)「ごめん失敗してしまったアハハハハ」
☆一同「「『ホント…バカ…』」」
212それも名無しだ:2009/04/19(日) 23:40:07 ID:Z7FOnnpb
同時刻☆軍本陣
ダダダダダダダダダ
●シン「よし通路抜けたぞ!」
●麗花「ここが本陣ね」
☆テッサ「あ…ああ…」
●セツコ「テスタロッサ艦長…貴女がここの司令官ですね!」
☆テッサ「そんな…ここまで侵入を許すなんて…」
●シン「潔く負けを認めな!」
●麗花「司令本部の守りを薄くしたのが敗因よ」
☆テッサ「わ…私だって戦えます!」ジャカ!
●シン「3対1じゃ分が悪すぎるだろ降参しろって」
☆テッサ「あうぅ…非力な自分がうらめしい…」ガクッ
●シン「終わったな(勝った!29スレ目完!次からは『シンはお兄ちゃんになったようです』が始まるぜクククク)」
●セツコ「さあ旗を…(妄想にふけるシン君…今はそっとしておいて上げよう)」
☆テッサ「こっちです受け取りに来てください」
●麗花「無情な物ね…(ごめんねごひ…貴方を敗者にしてしまうなんて…後で死んでお詫びするから)」
ツカツカツカ…
☆テッサ「……今です!」
シュルルルルル!バッ
●セツコ「キャッ!?」
●麗花「トラップ!?」
パララララララ!ベチャベチャ
セツコ・麗花(ペイント)「「キャァァァァ!?」」
☆宗介「大丈夫ですか大佐殿!」スタッ
☆かなめ「なんとか上手くいったわね」
☆テッサ「当然です私の立てた作戦と相良さんの戦闘能力!二人に不可能はありません」
☆かなめ「ちょっと!私も手伝ったでしょう!最高のタイミングでトラップ指導したの私よ!」
●シン「あ…あれ?何これ?どういう状況?」
☆テッサ「形成逆転というやつです 私がなんの準備もなく一人で指令所に残るわけがありません!」
●シン「チクショー!どんだけ俺をぬかよろこびさせれば気が済むんだよ!俺がお兄ちゃんになる野望はどうなんだよ!」
☆かなめ(お兄ちゃん?)
☆宗介「最後の最後で油断する貴様が悪いな!潔く敗北しろ!」
●シン「クソ!諦めるもんか!こうなったらやってやる!」パラララ
☆宗介「冷静な判断もできないか…二人とも下がってろ!」
☆テッサ「お願いします」
☆かなめ「やっちゃえソースケ!」
●シン「絶対!絶対あいつより早く旗を取るんだぁぁぁぁぁ!」
213それも名無しだ:2009/04/19(日) 23:40:46 ID:l99b9HOL
過疎
214それも名無しだ:2009/04/19(日) 23:41:03 ID:Z7FOnnpb
●軍本陣
☆ごひ「たぁあああああ!」
●トレーズ「君とはたびたび剣を合わせてきたが…銃口を向け合わせるのもいいものだ!」
☆ごひ「剣だろうが銃だろうが関係ない!今日こそ貴様を倒す」
●トレーズ「そう!そうの意気だよごひ!実にエレガント!素晴らしい!」
☆ごひ「やぁぁあああああ!」

☆クワトロ「完全に蚊帳の外だな…」
☆マイ「お兄ちゃん頑張れ!そこだ!ああ…」
シュイン
☆レビ「クソ!決闘じゃなかったら我が力で消炭にしてくれるのに…」
シュイン
☆マイ「お兄ちゃん負けるなー!!」
☆クワトロ「マイタソは決闘に夢中か…私も応援されたい…そうだ!」
カサカサッ
●レディ「何だ貴様は?」
☆クワトロ「ババl…貴殿に決闘を申し込む!」
●レディ「くだらん…そこでトレーズ様とごひの戦いをおとなしく見ていろ」
☆クワトロ「そうもいかん!ごひが負けてしまってはここまで来た意味がないからな敵を多くでも排除しておく必要がある」
●レディ「腐っても赤い彗星と言うわけか…いいだろうトレーズ様に仇なす者は私が倒す!」
☆クワトロ「(キターーーー☆)よし掛ってこいババァ」
●レディ「…何だと?」ギロリ
☆クワトロ「ゴホン!ババっっと掛ってこい!」
●レディ「フン!行くぞ!」バッ
☆クワトロ(上手くいったぞ!これで激しい戦いを繰り広げればマイタソは私に夢中…グフフフハァハァ)

☆マイ「お兄ちゃん頑張れ!そこそこ!右ストレート!アッパー!」
カガリ(ペイント)「あれ?クワトロ大尉は?」
☆マイ「知るか!ほっておけ!いけぇ!」
ララァ『そこです!ダメ!そこは回り込んで!頑張れごひさん!』

誰も注目していなかった…
215それも名無しだ:2009/04/19(日) 23:41:54 ID:Z7FOnnpb
☆軍本陣
●シン「クソ!クソ!チクショーーー!」パラララ
☆宗介「まるで素人だ!それで本当にザフトレッドなのか?」パーン!
●シン「くっ!うるさい!」
☆かなめ「一方的ね」
☆テッサ「ですが相良さんが打ち損じている所をみると流石はコーディネーターといったところですか」
●シン(落ち着け…冷静になれよシン…チャンスは絶対来る!)
セツコ(ペイント)「頑張ってシン君!」
麗花(ペイント)「ふがいない私は死んでお詫びするから!その分も頑張って!」
●シン「麗花さん重すぎるよっ!でも言われなくても!」ダッ
☆宗介「まだ向かってくるか…だが」
●シン「喰らえ!(カチッ)あ…あれ?(カチカチ)」
☆宗介「あれだけ無暗に弾をばら撒けば弾切れを起こすのは当たり前だ…これで決着だ」ジャカッ
●シン「チャンスもこないのかよ!くそったれぇぇぇぇ」
☆テッサ「勝負ありましたね」
☆かなめ「シン君はよくやったよ」
ドドドドドドドドドドド…
☆かなめ「何の音?」
☆テッサ「何でしょう?」
ドドドドドドドドドドド…ドカーーーン!
●カツ「ウヒョォオオオオオオオオ!!」
アインスト「「「キシャーーーうがぁああああー」」」ドドドドド!
☆かなめ「何よこれぇぇぇぇ!?」
☆宗介「敵襲か!?だがこの状況は…」
☆テッサ「なぜ大量のアインストがこんな所に!?」
セツコ「まだ追いかけっこしてたんだ…」
麗花「でもこれはチャンスよ」
●シン「混乱に乗じて旗とってやる!」
☆宗介「させん!(ドカドカ)うぉ!?」
●カツ「どけよww旗は俺のもんだwww」
●シン「旗取るのは俺だぁぁぁぁぁぁ!!」
216それも名無しだ:2009/04/19(日) 23:42:59 ID:Z7FOnnpb
●軍陣地
☆ごひ「はぁぁぁあ!」
●トレーズ「フッ…!」
ガキーーーン!
☆ごひ「…………」ジャカッ
●トレーズ「…………」ジャカッ

☆マイ「…………」ゴクリ
カガリ「…………」ワクワク
ララァ(…………)ドキドキ

カチ…パーン…パ‐ン…-ン

☆ごひ「………」
トレーズ(ペイント)「見事だよごひ…」
☆ごひ「紙一重だった…ひとつ違えば敗者は俺だ」
トレーズ「それが勝負と言うものだ…さあ旗を取るんだそして見せてくれエレガントな勝者の姿を…」
☆ごひ「ああ…」

☆マイ「やった…やったねお兄ちゃん」
カガリ「あとは旗を受け取れば私たちの勝ちだ!」
☆クワトロ「マイタソ〜私の熱い戦い見てくれてたかな?ババァを倒したよ〜」
☆レビ「うるさい!今いいところなんだ黙れ!消えろ!」
ララァ『空気読んでください大佐!』
☆クワトロ「そんな〜ララァまで…orz」
レディ(ペイント)「この様な者に後れをとるなど…深く」

トレーズ「さあ受け取りたまえ」つ旗
☆ごひ「ああ…」

同時刻 ☆軍陣地
●カツ「てめぇwwなに俺様の出番奪おうとしてんだよww」ギギギギ
●シン「お前こそ!邪魔すんな!あの旗手にするのは俺だぁぁ」ググググ

☆宗介「旗には手は触れさせん!くそ!どけ化け物ども!」
アインスト「キシャーーーーー!」
☆かなめ「もう!どうなってんのよ!」
☆テッサ「相良さん!相良さ〜ん!」

●カツ「邪魔だっていのwwwオラオラww」ゲシゲシ
●シン「フゲっ!てめぇ!絶対殺す!だけどその前に旗だぁぁぁぁ!!」

●軍陣地
☆ごひ「……………………」つ

☆軍陣地
●シン「うぉぉおおおお!」つ

パシッ!

サイレン『プァァアアアアアアアン!』
217それも名無しだ:2009/04/19(日) 23:45:34 ID:Z7FOnnpb
閉会式終了後
マイ「残念だったねお兄ちゃん…」
ごひ「仕方あるまい寸での差で負けたのだからな」
クワトロ「まったくトロクサイ奴だ…こんな奴に任せるからこうなる 君たちも愛想が尽きたのではないかね?」
シスターズ(((キュピーーーン☆)))ゴゴゴゴゴ!

ドカバキガス!【現在、クワトロ大尉が妹達にやさしく怒られています しばらくお待ちください】グチャバキバキメキッ!

クワトロだった物体「………」ピクピク
ごひ「お前たちそこまでにしろ勝負は結果が全てだ…起ったところで覆らない」
ベガ「さすが兄…ごひ君!いうことが大人ね」
フレイ「でもなっとくいかないわ…☆軍の勝利に貢献したのがあいつなんて…」
スレイ「まったくだ…あのような奴がお兄様を出し抜いて勝利するなど…」
ごひ「運がよかったのだろう…あの様な奴でも運がよければ勝つ事もできるのが戦いなのかもしれん」
プレシア「シンさん達今頃楽しんでるのかなお花見…」
ルナマリア「どうかしらね〜いつもなら隊長に勝てた事で馬鹿騒ぎするでしょうけど…」

●軍お花見会場
カツ「おらおらwww勝利の旗をもぎ取った俺様をもっと崇めろwwww」
ヤマガタケ「いよ!大統領!カツ最高!」

トウマ「まさか本当に勝ちを導くとは…」
小牟「馬鹿とハサミは使いようとはよく言ったものじゃの」
ムラタ「しかし…」

カツ「ほらほら〜もっと飲めや歌えやwww俺様楽しませろよwwwうぇうぇww」

●軍一同「「「うぜぇ…」」」

シン「せっかくあの禿に勝てたのに…全然うれしくねぇ…」
セツコ「大活躍だったじゃない!そう気を落とさないで…MVPとれたじゃない」
シン「あの場面であの馬鹿に負けたのが一番納得いかねぇ…死にたい」
麗花「縄よかったら貸そうか?」
シン「…ありがとう」
セツコ「早まっちゃだめ!麗花さんもあおらないでぇぇぇ〜」

ワイワイガヤガヤ
第3回サバゲーが終了したようです
218それも名無しだ:2009/04/19(日) 23:46:44 ID:Z7FOnnpb
サバゲー会場本部
ブライト「これにて第3回サバゲー大会の終了を宣言する!みんな御苦労だった」
一同「「「おおおおおおおおおお!」」」
ミサト「ってことで優勝チームの●軍は思う存分特等席でお花見楽しんでね」
●軍メンバー「「「イヤッホォオオオオオオオオ!!」」」

閉会式終了後
マイ「残念だったねお兄ちゃん…」
ごひ「仕方あるまい寸での差で負けたのだからな」
クワトロ「まったくトロクサイ奴だ…こんな奴に任せるからこうなる 君たちも愛想が尽きたのではないかね?」
シスターズ(((キュピーーーン☆)))ゴゴゴゴゴ!

ドカバキガス!【現在、クワトロ大尉が妹達にやさしく怒られています しばらくお待ちください】グチャバキバキメキッ!

クワトロだった物体「………」ピクピク
ごひ「お前たちそこまでにしろ勝負は結果が全てだ…起ったところで覆らない」
ベガ「さすが兄…ごひ君!いうことが大人ね」
フレイ「でもなっとくいかないわ…☆軍の勝利に貢献したのがあいつなんて…」
スレイ「まったくだ…あのような奴がお兄様を出し抜いて勝利するなど…」
ごひ「運がよかったのだろう…あの様な奴でも運がよければ勝つ事もできるのが戦いなのかもしれん」
プレシア「シンさん達今頃楽しんでるのかなお花見…」
ルナマリア「どうかしらね〜いつもなら隊長に勝てた事で馬鹿騒ぎするでしょうけど…」

●軍お花見会場
カツ「おらおらwww勝利の旗をもぎ取った俺様をもっと崇めろwwww」
ヤマガタケ「いよ!大統領!カツ最高!」

トウマ「まさか本当に勝ちを導くとは…」
小牟「馬鹿とハサミは使いようとはよく言ったものじゃの」
ムラタ「しかし…」

カツ「ほらほら〜もっと飲めや歌えやwww俺様楽しませろよwwwうぇうぇww」

●軍一同「「「うぜぇ…」」」

シン「せっかくあの禿に勝てたのに…全然うれしくねぇ…」
セツコ「大活躍だったじゃない!そう気を落とさないで…MVPとれたじゃない」
シン「あの場面であの馬鹿に負けたのが一番納得いかねぇ…死にたい」
麗花「縄よかったら貸そうか?」
シン「…ありがとう」
セツコ「早まっちゃだめ!麗花さんもあおらないでぇぇぇ〜」

ワイワイガヤガヤ
第3回サバゲーが終了したようです
219それも名無しだ:2009/04/19(日) 23:49:47 ID:Z7FOnnpb
>>217のミス失礼
20日迎える前にサバゲー終了させようと思ってやった 今は(ry

サバゲー会場でであった緑髪と金髪のカワイ子ちゃんと遊んでくるわ…
220それも名無しだ:2009/04/19(日) 23:51:47 ID:l99b9HOL
過疎
221それも名無しだ:2009/04/19(日) 23:53:14 ID:l99b9HOL
だがこれだけ俺に過疎と罵られても数日間孤独な戦いを続けた姿勢は賞賛に値する
お前のような職人がもっと早くに居ればここはもっと盛り上がっていたのかもしれない

これからも頑張って欲しい




だが過疎
222それも名無しだ:2009/04/20(月) 00:00:02 ID:DuwlG4bh
>>219
乙&GJ そしてネタ書かなくてスマンorz
223それも名無しだ:2009/04/20(月) 00:00:38 ID:f29gWgZD
過疎過疎過疎過疎言うな!
あれだけいた職人さんは一体何処に……
224それも名無しだ:2009/04/20(月) 00:22:40 ID:TgMh8Ykj
>>223
ここに居るぞ!

>>219
GJ!&乙!
ネタ書かなくてごめん…
そしてまとめ全然更新してなくてごめん…

5月中にはまた時間ができると思うから前スレのまとめはそれまで待っててください…
225それも名無しだ:2009/04/20(月) 00:44:57 ID:n6BQt/iR
花見会場
トウジ「…………」
デューイ「…おい」
トウジ「…なんや?」
デューイ「おねいちゃん居ないじゃないか!お前が花見会場にいるからと待っていたのに」
トウジ「知らんがな!俺かてそう思って大会に参加せんと探しとったんじゃ!つーかなんでお前が付いてくんねん!」
デューイ「弟である私が居て何が悪い!」
トウジ「弟ちゃうやろ!…いつもイベント参加すると姉やんと行き違いになるから参加せんかったのに…おかしいな〜」
ウッソ「あ!居た居た!こっちだろお姉さん」
依衣子「トウジこんなところに居たのか」
トウジ「姉やん達今まで何処いっててんな?ずっと場所とっとたのに」
北斗「どこって…サバゲー大会ですよ」
トウジ「な…」
依衣子「最近鈍ってたし実戦形式の訓練になると思って参加したんだよ☆軍だったんで負けたがな」
北斗「スバルとかラリアーは優勝して今チームのお花見に参加してるよ」
トウジ「また行き違いになっとたんかいな…」
デューイ「 ま た 貴 様 は 」ワナワナ
依衣子「ってきりお前達も参加してると思ってたんだけど場所とっててくれたのか」
トウジ「俺は姉やんと一緒に…」ブツブツ
依衣子「せっかく取っててくれたんだここで花見していこうか」
キッド(X)「賛成ー!」
トウジ「へ?マジで?」
依衣子「だってその為に場所取りしてたんだろ?」
トウジ「あ…ああ!」
デューイ「命に代えて守り抜いたこの特等席!おねいちゃんの為にあるんです!」
依衣子「そうかありがとう 勇達も呼んで楽しむとしよう!」
トウジ「報われないと思っとったけどよかった…」
キッド「よし!トウジ!食いもん買って来てよ!俺達楽しんでるからさ」
トウジ「よっしゃ任せろ…って何でやねん!!寒い中場所取りしてた俺にちったぁ気ぃ使えや」
依衣子「じゃあ私が行こうか」
トウジ「いやいやそれやともっと意味ないやん!」
デューイ「貴様が行けば丸く収まるんだ早く行け!」
トウジ「だからその理屈はおかしいやろ!!お前が行けや!!」
ワイワイギャーギャー!
エイジ「ハハハハ!…そういや斗牙どこ行ったんだ?」

>>218
クワトロ(ボロ)「…なんでこんな目に」
斗牙(メイド)「大丈夫ですか?」
クワトロ「き…君か?なに慣れてるさ!我々も帰るとしよう」
斗牙「泥だらけになっちゃったな…お風呂入らないと」
クワトロ「(幼女がお風呂に)よし私と一緒に入ろう!何変な事はしないから」
斗牙「ホントにやったぁ!楽しいだな」
クワトロ(何という好感触!これはひょっとしたらひょっとするかも…ハァハァ)

この後風呂でクワトロが地獄を見たのは言うまでもない…
226それも名無しだ:2009/04/20(月) 09:51:34 ID:YhiHsoIZ
>>219


サバゲーつうかイベントでネタ書かなかったの初めてだなあ〜
227それも名無しだ:2009/04/21(火) 00:22:22 ID:oyJKKuZn
─ シティ7・宇宙港 ─
ミスト「ここが地球か…」
アンジェリカ「正確には地球圏の宇宙都市だけど」
シェルディア「ひゃぁっ!?」
ミスト「ど、どうした!?だ、誰だお前?」
クワトロ「はうはう〜〜〜幼女か〜い〜よ〜〜〜お持ち帰りぃ〜〜〜♪」ピュー
シェルディア「あ〜〜〜れ〜〜〜〜…」
ミスト「な…!?」
アンジェリカ「きゃぁっ!?」
ミスト「今度は何だ?…ピ、ピエロ?」
ピエロ「はうはう〜〜〜眼鏡っ娘か〜い〜よ〜〜〜お持ち帰りぃ〜〜〜♪」ピュー
アンジェリカ「あ〜〜〜れ〜〜〜〜〜…」
ミスト「い、一体どうなっているんだこの街は…はっ!?」
カトル「ウホッいい男」
デッド「や ら な い か」
ミスト「アッーれ〜〜〜〜〜…」

K組は早速このスレの洗礼を受けたようですw
228それも名無しだ:2009/04/21(火) 03:58:08 ID:GptNReZ0
>>227
ミストさんなら仕方ないな
229それも名無しだ:2009/04/21(火) 07:42:20 ID:Lk4YQmPU
トーレス「お、君たちが今日からオペレーターとして働くダンナーベースからの追加要員か?」
小波「はい!笹暮小波です!んで、こっちがモモチーです」
桃子「桃園桃子です、よろしくお願いします」
トーレス「よろしく。さっそくで悪いけど、これが君たちの担当する機体のリストだ」
小波「ダンナーベースの機体だけじゃなくてMSもいるんですね」
トーレス「大所帯だからな、数人だけじゃまかなえないんだよ」

桃子「ねぇねぇコナミ、このアルトロンガンダムのパイロットの名前ってどう読むの?」
小波「これ?たしか現代教本に載ってた人だよね。えっと…ちょうごひ、じゃないのかな?わかんないや」
静流「あら二人とも、書類と睨めっこなんかして…久しぶりね」
小波「あ、静流さん!」
桃子「お久しぶりです」
静流「これが貴女たちの担当するリストなのね、あら…ごひの担当もするんだ」
小波「そのごひってどんな人なんですか?」
静流「そうね…私は初めて会ったときゴオに似てるって思ったわ」
桃子「猿渡さんに?」
小波(って事は筋肉質のゴリラ体型?)
桃子(幼妻がいる…とかかも)
ごひ「静流、こんな場所で」
静流「噂をすれば何とやらね」
小波「もしかしてこの子がごひ?」
桃子「うわぁ、ちっちゃ〜い」
ごひ「…いきなり何だ、この無礼な女は」
静流「今日から新しく入ったオペレーターよ、ダンナーベースから来たの」
ごひ「ふん、せいぜい足を引っ張るなよ」
スタスタスタ…
小波「な、生意気なやつ!だけど想像してたのより、その…可愛い子だったね」
桃子「そう?私はかっこいい子と思ったけど」
小波(あれのいったいどこが猿渡さんに似てるんだろ?)

ビーッビーッビーッ
トーレス「敵性反応接近!宇宙怪獣です!」
ブライト「よぉし、もう少しこちらへ引き寄せてからMS部隊を発進させろ!」
小波「了解!」
桃子「えっと…アルトロンガンダム、カタパルト準備かんr」
ごひ『女!声が小さいぞ!』
桃子「は、はいっ!?」ガーン
小波(あ、たしかに猿渡さんに似てるわ…)
230それも名無しだ:2009/04/21(火) 07:51:48 ID:Lk4YQmPU
あ、>>229のごひのセリフが途中のままだったorz

ごひ「静流、こんな場所で何をしてるんだ」

に脳内変換頼みます
231それも名無しだ:2009/04/21(火) 17:47:20 ID:XcC9Irup
>>227
ティファ「…という夢を見たんです」
アイリーン「相変わらずのことだけど、変な夢ばかり見るのね…ストレスでも溜まってるのかしら?」
ティファ「わかりません…」
ガロード「じゃあ息抜きに町で買い物でもしようぜ!なぁ、ティファ」
ティファ「ガロード…はい」
アイリーン(あー、暑い暑い)
232それも名無しだ:2009/04/21(火) 18:03:38 ID:vCCB2U+1
>>227
ピエロって誰?
233それも名無しだ:2009/04/21(火) 18:30:07 ID:aNm+wea/
>>227の大佐はこのあと何者かに殴られるのは別の話でFA?
234それも名無しだ:2009/04/21(火) 19:25:39 ID:qp2KESdj
>>232
眼鏡っ娘好きだからトロワでは?
235それも名無しだ:2009/04/21(火) 21:06:34 ID:vCCB2U+1
>>234
あー納得wwつーか落ち着けトロワwww
236それも名無しだ:2009/04/22(水) 21:55:14 ID:sl6hFaay
>>233
クワトロ「幼女ハァハァ」
シェルディア「こ、これってもしかして…乙女のピンチってやつ!?」
クワトロ「さあ、おぢさんとイイコトしようハァハァハァハァ」
シェルディア「い…いや………」
ララァ(大佐、いけません!ララァビーm)
クワトロ「やらせん!悪霊退散!」ペタッ
ララァ(はうぅっ!う、動けない…)
クワトロ「はっはっは、魔封じのお札はよく効くなぁ」
ララァ(うぅ…悪霊だなんて酷すぎます………)
クワトロ「『ソロモンの悪霊』が何を言うかwおとなしくしていたまえ」
シェルディア「い、一体誰と話しているの…?」
クワトロ「お待たせしたね。さあ、おぢさんとイイコt」
マイ「変態!変態!変態!!!」ゲシッ
クワトロ「ぶべらっ!?」
ララァ(マ、マイちゃん!?)
マイ「あんた、今のうちに逃げろ」
シェルディア「あ、はい」スタコラサッサ
マイ「この鬼畜!外道!恥知らず!犯罪者!浮気者!!!」ゲシゲシゲシゲシッ
クワトロ「ひゃぁぁぁぁゴメンナサイゴメンナサイもうしません」
ララァ(いいぞやれやれーーー!…ん?浮気者???)

マイはとんでもないことを口走ってしまったようです
237それも名無しだ:2009/04/22(水) 21:57:19 ID:TvJzDHZ2
最近になってやたらとマイとクワトロをくっつけたがる奴が居るけど無理ありすぎるだろ…
238それも名無しだ:2009/04/22(水) 22:00:48 ID:1FRelv5Z
いくらなんでもマイ×クワトロはないわ
239それも名無しだ:2009/04/22(水) 22:17:32 ID:le7MQwHW
ロリコンが幼女とくっつくのは犯罪だろ
240それも名無しだ:2009/04/22(水) 22:27:09 ID:oGy/aTkf
ネタ出ししても小うるさい文句しか出ないならそりゃ職人も離れるわな
頭固い連中ばかりなら過疎るのは当然だ。ネタもつまんないものばかりだし。
241それも名無しだ:2009/04/23(木) 00:07:07 ID:jQvPn7z5
>>236
一定のラインは超えない方がいいと思う
あくまでクワトロが一方的に勘違いしてるって提の方がネタとして面白いと思うがな

シティ7
???「腹減った…」ぐぅ〜
???「ほらしっかりして!新しい街に来たばかりなのに…
     あ!あそこのお店に入りましょう!席とって来るから待ってて」
???「うぁ〜?」
正義の空騒ぎ
カランカラン
かなめ「いらっしゃいませ!」
ウェンディ「あの二人いいですか?」
かなめ「どうぞどうぞ!お二人様入りま〜す」
トウマ「あいよ!お!お二人さん初めての客だね」
ウェンディ「え?あ!わかるんですか」
トウマ「まあね狭い街だしうちは常連ばかり来るからね」
ウェンディ「はい私たち旅をしてて…この街にたどりついたのもたまたまで…右も左もわからなくって」
かなめ(宇宙を航行してるこのシティ7にたまたまたどりついたの…?)
トウマ「そうかい大変だったんだな これ飲んで落ち着きな」つ塩コーヒー
ウェンディ「え?え?私まだ頼んでないですけど…」
ミナキ「新しいお客さんにサービスするのがこの店の習わしなの遠慮しないで」
ウェンディ「じゃあいただきます」
カランカラン
ヴァン「うぉ〜いウェンディ〜席取れたのか〜もう待てねぇぞ…」フラフラ~
ウェンディ「あ!ゴメンなさいヴァン!連れのヴァンです」
ヴァン「どうも…」
かなめ「そういえば二人っていってたわね」
トウマ「ヴァン?もしかして『食い逃げヴァン』か!?だとしたら困るんだが…」
かなめ「え!?この人そんなに有名な人だったんですか?」
ウェンディ「いやそれは前の通り名で…今は無職のヴァンです」
トウマ「どっちにしても払いが期待できない名なんだが…」
ウェンディ「お金は私が払うんで心配しないでください もうヴァンが変な事ばかりするから変な噂が流れるのよ! 」
ヴァン「…すいません」
ミナキ(カップルっていうよりは子供と親みたいな関係ね…)
トウマ「払ってもらえるなら構わないさ…ほらサービスの塩コーヒー」つコーヒー
ヴァン「んなもんいらん この店で一番安いメニューとミルク…それとありったけの調味料くれ」
ウェンディ「ヴァン!お願いだからやめてって言ってるのに!だいたいそんな注文されたらお店の人が…」
ディアッカ「グゥレイト!!」つ料理
トウマ「一番安いメニューとミルクと調味料一式お待ち!」
ヴァン「おお…頂きます」ブシュ!ジュルルル!ブシャー!
ウェンディ「え?ええ?何で?いつも驚かれるのに…いつも変人扱いされるのに」
トウマ「ありとあらゆるお客のニーズに応えるのが家のモットーだからな!」
かなめ「この程度のことで変人扱いしてたらこの街では生活できないからね」
ディアッカ「グゥレイト!!」
ヴァン「(バクバク)にがぁぁぁぁぁぁいっ!!」
ウェンディ「なんだかとんでもない所に来たみたい…」

タキシードを着たバカがシティ7にやってきたようです
242それも名無しだ:2009/04/23(木) 13:41:15 ID:BspSRMId
ルールに抵触しないネタに文句いうのはいくない(いつもの人のは例外で)
とくにカップリングなんかそんなたいした問題でないし、ネタで返せばいいだけだろ
ネタで返せないならまとめで言え
243それも名無しだ:2009/04/23(木) 15:41:47 ID:tE/GyjGt
おまいら!全裸部のひとが捕まったぞ!!
244それも名無しだ:2009/04/23(木) 16:20:16 ID:86dQKujv
>>242
そう言うんだったらまとめにスレ立てて案内するぐらいはしてほしいもんだが…
まあ代わりに立てたんでネタ書かずに意見いう人は以下そちらで頼みます

まとめ掲示板
ttp://bbs3.on.kidd.jp/?0330/gohiani

>>243
シンジ「やっぱり全裸になるのはおかしいんですよ!あんな有名な人でも捕まるんですから!!」
鉄也(全裸)「まったく…酔って暴れるなんて迷惑な奴だ」
クスハ(全裸)「ほんと…酔って周りに迷惑かけちゃダメだよね」
シンジ「捕まった理由は飲酒だけじゃないから!全裸になるのは犯罪なんですよ!?」
鉄也「おいおい普通に生活してるのに捕まるわけないだろ?」
クスハ「そうそう私たちは酔ってないから」
ブリット(全裸)「心配性だなシンジ君は!だがそれがいいんだけどハァハァ」
シンジ「酔う以前の問題でしょアンタ等は!?あと誰が脱ぐか!!…ホント捕まえてよorz」
245それも名無しだ:2009/04/23(木) 17:13:54 ID:HqXGOVrN
>>241
ユーゼス「実は空騒ぎ開店当初にヴァンらは来たことがあるのだが、正式参戦する前のネタなので気にしなくていいと言うのも私だ」
久保「だったら言うなよ!」
246それも名無しだ:2009/04/23(木) 17:50:08 ID:h3GueEXB
>>244
逆に考えるんだ!警察は全裸部を捕まえないんじゃない。逆に捕まってるんだ。
247それも名無しだ:2009/04/23(木) 17:55:59 ID:QKHo0LxS
>>246
なるほど「パトレイバー」が参戦できないのはそのためか…
248それも名無しだ:2009/04/23(木) 19:28:05 ID:86dQKujv
>>245
トウマ「そういや昔あんた等家にこなかったけ?」
ヴァン「…そうだったけ?覚えてねぇ」
ウェンディ「私もなんだか初めての気がしないんですよね〜すぐに追い出された記憶が…気の所為だと思うけど…」
トウマ「き…気の所為だと思うぞ」ダラダラ
249それも名無しだ:2009/04/24(金) 16:18:42 ID:xuVy0PTI
【TOPICS】
2009年4月23日未明、東京赤坂の公園で酔っ払いが騒いでいると近所の住民が通報。
警察がかけつけ現行犯逮捕。全裸で芝生にあぐらをかいていたという。
また逮捕時には「裸になって何が悪い」などと抵抗、シートにくるまれ連行された。
本人は調べに対し全裸になっていたことを認め「知人の男女2人と赤坂の居酒屋で酒を飲んだ」などと供述。
出演番組の降板やCMの自粛が検討されるなど波紋が広がっている。(共同通信)

ブライト「私が何を言いたいか分るよな、剣鉄也」
鉄也「ああ、酒は呑んでも呑まれるな、ってことだろ?」
ブライト「まあ、だいたい合ってる」
シンジ「合ってるんですか?!」
ブライト「クスハとブリットは?姿が見えないが?」
鉄也「二日酔いで頭が痛いから寝るって言ってたぜ、まったく二人とも若いからって無茶しやがって」
ブライト「まあ、出撃時には万全の体調でいてもらわねば困るからな」
シンジ「ちょ〜、二人とも未成年じゃないんですか?」
鉄也「突っ込んだら負けだぞ、シンジ君」
ブライト「二人で呑んでたのか?」
鉄也「いや、趣味が同じ友人と赤坂で3人で…」
シンジ「…」
ブライト「…」
一同「「「ええええええええええ?!」」」
250それも名無しだ:2009/04/26(日) 00:58:47 ID:it1g+c5Z
シティ7ドッグ
ゴウンゴウン
ブライト「来たか…」
アムロ「大空魔竜、天空魔竜に大地魔竜…3大魔竜か荘厳だな」
ブライト「それにピート達の元祖大空魔竜もいるからな4大魔竜がそろう事になる」
ミサト「行方不明のガンドール(※)も加えたら絵になったんですけどねぇ」
 ※超密なので認識されてないだけで近くにいます
シナプス「戦力増強はありがたいことだ宇宙の平和の為にもな」
アムロ(これ以上何の敵と戦うのか疑問だがな…)
ツカツカツカツカ
ローザ「大空魔竜他2大魔竜とその艦載機とクルー、無事着艦しました」
キャプテンガリス「代表のキャプテンガリスだ よろしく頼む」
シナプス「長旅御苦労 貴方達を心から歓迎する」
ガリス「こちらこそ銀河に名を馳せるαナンバーズと行動を共にできることを嬉しく思う」
ブライト「互いにクルーの紹介をしたい所だが長旅で疲れているだろうから後日改めてその場を設けようと思うのですが?」
ガリス「心使い感謝するが我々はすぐにでも構わないぞ?」
アムロ「家の部隊は曲者揃いなんで新規の人間は面喰らうかもしれない」
ミサト「初対面でいらぬショックを受けないためにもワンクッションおいた方がいいと思われますわ」
ガリス「ハハハハハ!それこそ要らぬ心配ですよ!我々も一癖も二癖もあるメンバーの集まりですからな」
ローザ「地球人だけでなくダリウス人のメンバーもいますから平気です」
アムロ「いや…そういうベクトルじゃなくて…」

鉄也(全裸)「3大魔竜か!並んでいる姿は壮大だな!」
ブリット(全裸)「部長と俺!そしてシンジきゅんの股間の魔竜ぐらいすごいですね」
シンジ「そんな物中に加えないでください!ほら大空魔竜のクルーの人驚いてますよ!行きましょう」

ローザ「( ゚д゚) !?」

クワトロ「新しい幼女が着いたと聞いてきm」
アムロ「アムロブリーカー!!死ねぇ!!」ギギギギギギ
クワトロ「まだ言い終わってなアッーーーーーー!?」

ローザ「(: ゚д゚)!?!? 」

謎のおぢさん「大空魔竜はワシのものじゃぁぁぁぁ!」
警備兵A「ここは部外者立ち入り禁止だぞ!」ガシッ
警備兵B「早くつまみ出せ!」ガシッ
謎のおぢさん「離さんかぁ!ワシは大(ピーーー)じゃぞ!せめて!せめて1台くらいよこせぇぇぇぇぇ…」ズルズル

      _, ._
ローザ「( ゚ Д゚)!?!?」     
ガリス「…………」
シナプス「お恥ずかしながらこのような状態でして…」
ガリス「フッ…ハハハハハなかなか面白い部隊では無いですか!」
ローザ「( ゚д゚ ) 」
ガリス「一緒に戦っていくのが楽しみですな!ハハハハハ」
ブライト(動じないとは…この男タダものでは無いな…)
アムロ(大物なのか…それとも奴ら以上の変態か…油断しない方がいいな)
ガリス「…あとルルに手を出す輩は絶対殺す…あの赤い男後で…」ボソ
ミサト(な…なんかさらっと怖いこと聞こえたような…気の所為よね…)
ローザ「((((;゜Д゜)))」ガクブル
251新規参戦組に渡された簡潔なチラシ:2009/04/26(日) 13:56:44 ID:Z7zt9Cit
とりあえず同性好きなやつには気をつけろ
ショタ&ロリには気をつけろ
全裸には気をつけろ
警察は多分当てにならない
妹を持つ人は気をつけろ
弟を持つ(ry
常識的な人募集BY空騒ぎ他常識人
単語しか喋らない人がいます
敵は本能寺にあり

こんなもんかな?
252それも名無しだ:2009/04/26(日) 23:08:41 ID:EXqKpMvs
シティ7・公園
麗花「はぁ、気がついたらKからの人たちも参入してきて余計に障害が多くなったような…そうだ」
(側にあった花を摘み取る)
麗花「この花で花占いをして『好き』がでたら諦めないで『嫌い』が出たら死のう…好き」
ぷちっ
麗花「嫌い」
ぷちっ
麗花「好き」
ぷちっ
麗花「嫌い」
ぷちっ
麗花「好き」
ぷちっ
麗花「嫌い…って嫌い!?あぁ、やっぱり私は自殺するべきなの?だ、だめよ麗花!今日はポジティブになるの!もう一回花占いをすれば…!」
  ・
  ・
  ・


シティ7・軍警察
ダストン「…で、気が付いたら公園の花壇中の花をむしってたと?」
麗花「なかなか望む結果がでなくて…」
ダストン「はぁ…お〜い、誰かカツ丼持ってきてやれ」
253それも名無しだ:2009/04/26(日) 23:30:14 ID:FfGRZwhg
>>252
ダストン「もうこんなことはするんじゃないぞ。公園はみんなの物なんだからな」
麗花「はい、どうもすいませんでした…」

麗花「好き…嫌い…好き…嫌い…」
ぷちぷちぷちぷちっ
柿崎「イデデデデデ、ヤメロヨネエチャン!!!」
凱「お前!何をしている!光になれぇぇぇぇぇぇぇ!!!」
宗介「許さん…処刑する!!!」
麗花(そうよ殺して。あぁ…これで死ねる…)
ごひ「そうはさせんぞ!!!」バチコーン
凱、宗介「あ〜〜〜〜れ〜〜〜〜〜…」キラーン
麗花「ご、ごひ!?」
ごひ「………!!!」
パ シ ー ン
麗花「…っ!?」
ごひ「命を粗末にするなっ!!!」
麗花「だって…だって………」グスン
ごひ「何も言うな。俺が側にいる、それでいいだろう」
麗花「う…うん」

麗花にちょっとだけ運が向いてきたようです

おまけ
トウマ「か…花壇の花が…ぜ…全滅………orz」
柿崎(丸坊主)「オレコレカラドウスリャイイノヨ…orz」
254それも名無しだ:2009/04/27(月) 15:48:44 ID:sVhseCNP
>>251に追加

・だが上記のキャラぐらい濃くないとこの先生きのこれない

K新参組「「「どうしろと…」」」 ガーン
255それも名無しだ:2009/04/27(月) 20:05:38 ID:cYOAHKya
ローザ「…………」
ティファ「…………」
ユウナ「…………」

キラ「これで人気シリーズのヒロインが3人に増えたな。」
カガリ「あいつにも仲間ができたんだな。うん。よかった」
256それも名無しだ:2009/04/28(火) 00:02:03 ID:XxyOg3QZ
>>253
麗花(「俺が側にいる」だなんて…私は不幸が断ち切れたのかもしれないわ)
ごひ「どうした?早くGHIに行くぞ」
麗花「ええ、GHIに…ってなんで!?」
ごひ「当たり前だろ、お前が暮らしてるのはGHIの部屋なんだろ?」
麗花「で、でも側にって…」
ごひ「また自殺しようとされては困るからな、GHIに着くまでは見張りも兼ねて側に居るつもりだ」
麗花「………死のう」
ごひ「お、おい!言った側から死に急ぐなぁぁぁ!!」
257それも名無しだ:2009/04/29(水) 20:03:41 ID:vY9ba/J5
>>254
さらに追加
昨日の敵は、誰かの味方
昨日の味方は、今日は敵つーか真の敵
真の敵は味方の中にいるかも知れない
幽霊はホントにいます
「「結局俺達誰と戦ってるの?」」
258それも名無しだ:2009/05/01(金) 22:37:55 ID:edRYcm2E
ライ「………?」
久遠「らら?」
洸「ラーゐ」
久遠「…らら?」
洸「ラーゐ」
久遠「…………」
洸「…………」
ライ「?」
久遠「らら?」
洸「ラーゐ」
久遠「…………」
洸「…………」
ライ「…………」
久遠「らら?」
洸「らラゐ」
久遠「らら?」
洸「らラゐ」
久遠「らら?」
洸「らラゐ」
久遠「らい」
洸「ラゐ」
久遠「らい」
洸「ラゐ」


ライ「…………(じゃこっ)」
トウマ「……ラララライ体操懐かしいなー」
259それも名無しだ:2009/05/04(月) 03:39:23 ID:8B/CgKWY
ヒイロ「ひとつ言っておく…GWはガンダムWの事であってゴールデンウィークの事では無い…間違えるな」

デュオ「いやゴールデンウィークの事だろ常識的に考えて」
260それも名無しだ:2009/05/04(月) 11:31:50 ID:4wae7Jgd
どれだけ時が過ぎようと
夏の暑さは変わらないものだ
だからこの季節になると思い出す
十三歳の夏、何も知らなかった少年の日々
今でも僕の中で変わらずにあるもの…
261それも名無しだ:2009/05/06(水) 15:55:11 ID:EXNDALV+
職人およびROM専の方々、今までの長い間お付き合いありがとうございました


ごひ兄スレ 完
262それも名無しだ:2009/05/06(水) 17:40:28 ID:5U9xBtlE
クワトロ「まだだ!まだ終わらんよ!」(全ての幼女手にいれるまで終われるか!)
263それも名無しだ:2009/05/06(水) 22:09:12 ID:kMPTEwsR
─ ブリーフィングルーム ─
ブライト「かねてより開発中の、バスターマシン3号が完成した」
一同「オーーーー!」
ブライト「こいつを宇宙怪獣の巣にぶち込めば、長い戦いは終わる」
一同「ウォォォォォォォ!!!」
ブライト「しかしながら──」
一同「?」
ブライト「宇宙怪獣の巣は銀河中心部。遠すぎて遠隔誘導はできない。必然的に有人操作となる」
一同「ざわ…ざわ…」
ブライト「私には、誰かを指名することはできない…志願者は申し出てくれ」
一同「………」
シンジ「僕が行きます」
アスカ「シ、シンジ!?」
レイ「碇君!?」
鉄也「君に行かせるわけにはいかん。俺が行くぜ」
クワトロ「いやいや、ここは私が」
ごひ「お前ら変態に人類を任せられるか!俺が行く」
シン「カッコつけてんじゃねぇよこのハゲ!俺に任せな」
シナプス「おぉ…君たちこそ真の勇者だ…」
アムロ「あぁ…俺は今モーレツに感動している…」
「じゃあ私が」
「いえいえここは私が」
ワーワーギャーギャー
ブライト「待て待て、定員は1名だ。そんなに必要ない」
カツ「(ドサクサまぎれに冗談で志願してみっかなwww)はいはいーい、ボクが行きまーすwww」
一同「どうぞどうぞ」
カツ「ちょwwwおまwww」

ブライト「バスターマシン3号、発射!!!」
カツ「いやだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
バシューーーーーーン…

新西暦XXX年
長い戦いは幕を閉じた

エピローグ
─ とある廃コロニー ─
ヒイロ「さらばだ、ゼロ」カチッ
デュオ「あばよ、相棒」カチッ
トロワ「お別れだ」カチッ
カトル「さよなら…僕のサンドロック」カチッ
チュドーーーーーーン
ごひ「名残惜しいが…今までありがとう、ナタク」
ナタク(ちょーーーーっと待て!私の魂が宿ってるんだってば!ちょ!!!ごひ!!!!)
カチッ

ごひ兄スレ・完
264それも名無しだ:2009/05/06(水) 22:55:15 ID:5U9xBtlE
と思われたが、
ゼロ「…………」
デスサイズ「…………」
サンド「…………」
ヘビー「…………」
ナタク(ってアレ?無傷?)
Wの5人「なんで無傷何だーー!!」

パーガン「まだ終わらせはしませんよ。ファファファ」
265それも名無しだ:2009/05/07(木) 08:34:39 ID:X3Pk001D
レビ「このスレも終わりみたいな」
ミィ「それもマンネリが続いたためなの」
妹達「なら私達が一肌脱ぐしかない!!」


次回予告 ごひは妹達を犯しだしたようです 一発目
266それも名無しだ:2009/05/07(木) 08:50:40 ID:X3Pk001D
登場人物
ごひ:このスレの主人公。幼女・妹キャラなどから異常に慕われている。突然妹に欲情しはじめた
ごひシスターズ:ごひを『兄』と慕う幼女・妹キャラで構成されたスレ最強軍団。

トウマ:『正義の空騒ぎ』のマスター。元常識人の中の常識人。アイビス、かなめへのセクハラマスター

シンジ:『GHI/反全裸部』所属。全裸スレや当スレでも常識人を地で行く猛者。だがマサキをいやらしい目でみているような?

鉄也:『全裸部』部長。 全ては彼から始まった 絶対全裸だけは譲れない KING OF ZENRA!新たな全裸キャラよ集え!
    
クスハ:『全裸部』所属。女なのに全裸!相も変わらず全裸!新規全裸キャラ獲得のためならいくらでも揺らしますよ!   

クワトロ:『GHI/ロリコン's』所属。言わずと知れた赤いロリコンだった。今は幼女を救うべくごひと対抗している
      
めぐみ:『ごひシス』潜入中。ごひを慕うあまり彼の家の屋根裏に潜み続けるくの一。犯される他の妹を見て自慰にふける毎日

ベガ:『ごひシス』関係者。ごひの協力者の一人。彼より年上だが密かに兄として見て誘っている、だがごひにはその気はない
267それも名無しだ:2009/05/07(木) 16:18:13 ID:Orm0mSVk
>>266
いつもの人もネタ切れして下ネタばかり書くようになりましたね^^
268それも名無しだ:2009/05/07(木) 19:01:59 ID:pXIA1K+a
フハハ、次スレからは私がヒーローだ
          ∧_∧
    ∧_∧  (´<_`  ) 空しくありませんか?大佐
   ( ´_ゝ`) /   ⌒i
   /   \     | |
  /    / ̄ ̄ ̄ ̄/ |
__(__ニつ/  FMV  / .| .|____
    \/____/ (u ⊃
   ↑クワトロ  ↑ララァ
269それも名無しだ:2009/05/07(木) 19:53:12 ID:3HBGuR6o
まぁダラダラと過疎状態を続けるのもなんだし、次スレはなしでいいと思う…
シンセツスレや鉄也の一日スレと比べればよく続いたほうだよ

ただ自然消滅とかじゃなくて〆の長文とか投下されないか期待
一応自分も妄想してみたけど上手くまとめられそうにないので他の職人様にお願いしますorz
270それも名無しだ:2009/05/10(日) 19:37:35 ID:T0vS7/Ow
>>269
つかそんなことかかれちゃ、少ないながらネタ書いている人が書きづらいだろ
まだ余裕もあるし次スレや〆考えるのはもすこしあとでいいんでないかい?
271それも名無しだ:2009/05/10(日) 20:26:18 ID:wq3BreGY
保守ageご苦労様です
がんばってスレを守ってくださいね^^
272それも名無しだ:2009/05/13(水) 20:59:06 ID:zxqWPVnt
新作情報が来てもかきこみかまないとは、もうだめか?
273それも名無しだ:2009/05/14(木) 00:04:50 ID:BLpmIb44
>>272
アベル「何ですか貴方は?」
フレイ「誰があんなコラージュ記事を…」
ルリ「本当ですよ、スパロボ学園」
フレイ「本当なの!?」
スレイ「に、兄様と共に学園生活を謳歌できるなんて…良い時代になった!」
カチーナ「さっそく編入の準備をしなきゃな」
ルリ「まだそんな内容かわかりませんから、てか参戦してないでしょ二人とも」
274それも名無しだ:2009/05/14(木) 00:24:27 ID:Yjfz6qgA
>>272
今さっき知ったんだぜ!ってか正気かバンプレw

>>273
スレイ「携帯機から参戦作品を集めるのならOGシリーズを入れるのが筋だろ」
カチーナ「まったくだぜ!抗議しにいってやる!」
ルリ「携帯機と言ってもJKW…最近の作品ですね」
ラト「少し時間が空きすぎてる…」
アベル「私たちはなんの問題もございませんわね」
マリーメイア「ええ参戦作品としても充分ですわ」
ルナ(ようやく…ようやく隊長と共演できた)
プル「え〜私たち出てないよ〜」
プルツー「トロンベ…」
リィナ「冬の時代よね…」
プレシア「いいないいなJWKに出てた人!」
ア・マ・フ「「「オホホホホホホホホホホ!」」」
ミユキ「…………」
ピカッ
テッカマン・レイピア「…………」
イルイ「ミユキさんどうしたの?」
エリス「何故テックセットを!?」
レイピア「ちょっとバンプレストにボルテッカしてくる」
一同「「「「ええええええええええええ!?」」」」ガビーン
アベル「何故です!?あなたはJWに出て…煤I!」
レイピア「テッカマンブレードをハブる会社なんてなくなればいいのよ!!」
カチーナ「そうだやっちまえ!」
マリーメイア「待ちなさいせめて発売されるまで待ちましょう!」
レイピア「私もだしなさぁぁぁぁぁぁぁい!!」
ワイワイギャーギャー
275それも名無しだ:2009/05/14(木) 00:27:47 ID:MGLusAoj
次スレから「五飛が教師になったようです」に変更だな


ルリ「でも皆さん、版権作品はシミュレータ内の駒での登場らしいですよ」
フレイ「え?つまりは…」
アベル「お兄様と同じチームを自分で作れるのですね!」
ステラ「いんてりと同じチーム、楽しみ〜」パタパタ
ルリ(なるほど、そういう考え方もありますね)
276それも名無しだ:2009/05/14(木) 18:52:42 ID:CZou4z5e
>>275
???「本当にそうなのかな…」
ステラ「わっ!?びっくりした」
フレイ「あんたいつの間に入ってきたのよ!」
ルリ「それはともかく、どういう意味ですか?」
カズィ「知っての通り版権キャラは駒だ。つまり」
アベル「つ、つまり…?」ゴクリ
カズィ「敵として戦うという可能性もあるんじゃないかな」
シスターズ「!!!」

五飛『俺が正義だ!貴様等は悪だ!』

シスターズ「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」ガクガクブルブル
ルナ「ちょっとあんた!変なこと言わないでよっ!」
カズィ「僕はあくまで可能性の話をしたまでさ。それに、喜んでる人もいるみたいだ」
シン「ククク…俺のディスティニーであのクソハゲをぼっこぼっこにしてやんよwww」

実際ナタクと運命じゃ勝負にならないと思います…
277それも名無しだ:2009/05/14(木) 19:10:22 ID:O2L3Q1hs
>>276
そんなの戦ってみなければわからないよ
まぁ公式でそんな対戦が実現するワケないから勝負の結果は個々の脳内に任せればヨロシ

シン「どうせ新作なら学園モノじゃなくって、Z2とかスクコマ3とか声つきがよかったな」
ルリ「ですから私たちはシュミレーターのデータ扱いで登場すr」
ルナ「そんなの関係ないわ!スクコマ2以来、待ちに待った隊長との競演作なんだからもっと喜ぶべきよ!」
シン「そうか?」
ルナ「それに学園モノ!きっといろんなイベントが待ってるのよ!」
ルリ「ですから私たちはシュミレーターのデータ扱いd」
ルナ「隊長のぶんまでお弁当を作ったり…」
―――――――――――――――――――――

ルナ『五飛先輩!今朝お弁当のおかず作りすぎちゃって…よかったら食べてください』

―――――――――――――――――――――
ルリ「ですから私たちはシュミレーターのデーt」
ルナ「部活後は隊長の汗を拭ってあげたり…」
―――――――――――――――――――――

ルナ『先輩って結構背中大きいんですね…』

―――――――――――――――――――――
ルリ「ですから私たちはシュミレーt」
ルナ「卒業式の日には学園内にある桜の木の下で告白をするの!」
―――――――――――――――――――――

ルナ『先輩!私…先輩のこと、大好きなんです!!』

―――――――――――――――――――――
ルナ「あぁ、スパロボ学園…発売が待ちきれないわぁ!」
ルリ「ですから私たちh」
エリス「たぶん聞こえてないと思うよ…」
278それも名無しだ:2009/05/14(木) 23:24:05 ID:/iTUZI0Y
アヤ「スパロボ学園遂に私達の待ち望んだ作品が発売されるのね」
オウカ「ええ、ラトとの学園生活、毎日一緒に登下校、バレンタインに部活に修学旅行」
アヤ「イベント盛り沢山よハァハァ」
クワトロ「なんでもDSの特徴をいかしてタッチペンで幼女達を触りまくれるらしいぞハァハァ」
ライト「学園ということは当然セーラー服やブルマ」
ハリソン「スクール水着もはずせませんね〜」
ボル「私が手にした情報によると1番仲良くなった少年に伝説の木ノ下で告白してもらえるそうです」
アルテア「そうらしいな、幼なじみが1番の難キャラと聞いたぞ」
パパパ「多様なジャンルのクイズを通信対戦で全国の人と戦えるらしいな」
麗花「ジャンル事にキャラが濃い先生がでてくるらしいですね」


シンジ「なんか新作の誤った情報が流れてるみたいなんだけど」
ルリ「題名が題名ですからギャルゲーやクイズゲームと間違えるのはしかたないのかもしれませんね
シスターズのほうでもかなり待ちがっている人いますし」
シンジ「まあまだ情報が少ないから、恋愛要素がどうなるかはわからないんだけどね」
ルリ(ということは私とお兄…ごひさんが結ばれるゲームになる可能性も?)
279それも名無しだ:2009/05/15(金) 00:21:26 ID:q4EMmiKC
ユーゼス「ほう、スパロボ学園か」
妖精ンc「これを機会にこのスレも学園ものにリニューアルするか」
久保「いいんじゃね」
ユーゼス「!?…意外だな」
妖精ンc「また反対すると思っていたが」
久保「どうせ過疎だし、ここらで心機一転するのも悪くない」
ユーゼス「すんなり行きすぎて拍子抜けだが、まあいいだろう。学園編、スタート!」ポチットナ

ごひ(俺は張五飛。今日からこのスパロボ学園に赴任した新米教師だ。
   聞くところによるとこの学園の生徒は曲者揃いらしい。だが、どんな相手でも俺は自分の正義を)
女性「あの〜」
ごひ「ん?何だお前は」
女性「あなたが、ちょうごひ先生ですか?」
ごひ「ごひじゃない!俺は五飛!チャン=ウーフェイだ!二度と間違えるな!!!」
女性「はわわわわわ!た、大変失礼しましたごひ先生」ペコリ
ごひ「………で、あんたは?」
美久「申し遅れました。私、二年五組の副担任をしています氷室美久と申します」
ごひ「二年五組…だと?」
美久「はい、ごひ先生が担当されるクラスです。ご案内します」
ごひ(この天然ボケが副担とは…先が思いやられる)

ユーゼス「と、まあ、こんな感じで」
妖精ンc「うむ、期待できる出だしだな」
久保「質問。この流れでいくと、生徒って」
ユーゼス「うむ。当然旧シスターズの面々だ」
久保「もう少しヒネれよ!つか年齢層バラバラだろ!」
妖精ンc「細かいことは気にするな。さあ職人諸君、どしどしネタを投下したまえ!」
久保「細かくねぇよ!この企画大丈夫なのか…?」

『ごひは先生になったようです』が始まりました
280それも名無しだ:2009/05/15(金) 06:55:36 ID:TJ/ZyIbN
………あまり無粋なツッコミしたくないけど、ごひは先生じゃなくて、普通は生徒じゃないか?
仮に先生やるとしても、何の教科やるつもり?
281それも名無しだ:2009/05/15(金) 10:54:49 ID:zMmERbfn
自分では何も考えず、新しく思い付いた他人のネタはただ『無粋な突っ込み』で批判して、
使い古したテンプレなネタしか受け入れないから過疎ったんだなこのスレは。
住人の質の悪さで廃れちゃったとは哀れなもんだな…
282それも名無しだ:2009/05/15(金) 12:16:37 ID:GqbtrdLC
昔あったスパロボキャラが学校行ってたらってスレみたくなりそうな流れだな
283それも名無しだ:2009/05/15(金) 15:44:23 ID:1ZQbaXfN
つか今までどおりのネタが書きたきゃ書けばいいし、学校ネタが書きたきゃ書けばいい
面白くて住人に受け入れられれば、そちらがほんすじになるだけだ
トウマ「新作の題名はスパロボ学園か」
ケーン「今までのスパロボにはない名前だな」
かなめ「どんなゲームなんだろ?」
デュオ「学園ってつくくらいだから学園ものだろ、つう事は恋愛ゲームできまりだな」
トロワ「つまり噂になったら恥ずかしいから一緒に下校するのを断る幼なじみや」
ヒイロ「なにも入っていない空鍋を焼くヒロインや妊娠したという別のヒロインの腹を切り裂き確認するヒロインがでてくるのか」
デュオ「トロワはともかくヒイロのは、ギャルゲーのヒロインとしてはなんか怖いんだけど」
かなめ「学園ってつくからって恋愛系とはかぎらないかもよ
学校内で起きた事件を生徒が解決する探偵ものとか」
トウマ「学校で事件って名探偵の孫や見た目は子供、頭脳は大人な奴とかでてきそうだな」
ダゴスタ「学校といえば部活、スポーツものとかどうでしょう
でイベントで宇宙人や世界征服を企む組織と戦うんです
勿論部活は野球で」
バルドフェルド「学園の生徒が戦う格闘ゲームなんてどうだろう?」
鉄也「いやいやここは俺とシンジキュンが全裸で、ガチムキの敵を倒して行くシューティングで」
トウマ「つうかみんななに勝手な事をいっているんだよ
情報は確かに少ないけど、ゲームジャンルとかはもう発表されて
って
なんで全裸(鉄也)が普通にここにいる〜!?」
鉄也「いやぁ楽しそうだったんでつい」
トウマ「ついで店に入って来るな!
ライジングメテオォォォ!!」
鉄也「ぎゃ〜す?!」
ドッカーン



トウマ「まったく油断も隙もない
ん?どうしたミナキ?」
ゴゴゴゴゴ
ミナキ「油断も隙もないはこっちの話よ!
神雷(ALL)!!」
ドッカーン!!!
「「ぐわぁぁぁ」」
「「キャー」」

トウマ「ううううみ、ミナキいきなり現れてなにを?」
ミナキ「いきなり現れてじゃないわよ
前に言ったでしょゲームの話題は禁止だって」
トウマ「そ、それはスパロボだけはOKになったはずじゃ、忘れたのか?」
ミナキ「覚えてるわよ」
トウマ「な、なら、なぜ?」
ミナキ「私が出ない作品はスパロボとして認められないからよ!」
トウマ「ちょ、そ、それじゃ…サルファ以外…スパロボじゃ…ないことに…ガクッ」
284それも名無しだ:2009/05/16(土) 18:46:46 ID:7I9uuskA
俺も学校ネタ考えてみたが・・・
ごひに先生役は似合わないという結論に達した
285それも名無しだ:2009/05/16(土) 19:33:14 ID:5Ok6Rl6J
教師といえばガウルン先生だよな
286それも名無しだ:2009/05/16(土) 21:18:55 ID:H1f3/PQU
鉄也…熱血体育教師
トウマ…学内でアルバイトをしながら学費を捻出する苦学生
シンジ…どこからどう見ても一般中学生
クワトロ…赤い優等生、でもたびたび小学校に現れては成敗されている
アズラエル…今回は生徒会長、巨乳優遇校則制定中
ブライト…学生寮「らーかいらむ」の寮監さん
クスハ…やっぱり全裸、校則に違反してるかどうかはわかりません
ブリット…やっぱり全裸、校則に違反しているようです
ディアッカ…グゥレイト!

ごひ…何故か下級生にもてまくる留学生

こんな感じか?
287それも名無しだ:2009/05/17(日) 19:22:34 ID:8IMLKHoJ
ルナ「武術部のごひ先輩は後輩でマネージャーのルナマリアとデキてる、これは鉄板ね!」
288それも名無しだ:2009/05/18(月) 21:21:36 ID:o4rxBQf9
真マジンガーがあるなら真ガンダムWとか放送してほしい
もちろん五飛は妹蘭との出会いからスタートで
289それも名無しだ:2009/05/18(月) 23:17:07 ID:oNllTX5K
>>288
レディとトロワの出会いもか
290それも名無しだ:2009/05/19(火) 22:38:55 ID:E/qT7oEp
>>286
鉄也が変態じゃないなら…。

グ=ランドン 天文部顧問・歴史(非番時体育)担当教師
またはスパロボ学園の近くのフューリー天文台館長。
今回はまともな頃のグおじさんに。
とか?
291それも名無しだ:2009/05/19(火) 23:54:06 ID:UQOOanth
設定だすよりもその設定使ったネタ書いたほうがいいとおもふ
292それも名無しだ:2009/05/20(水) 03:34:36 ID:6nnfLy/C
学校スレはかつてあったんだから「ごひ兄スレ」っぽい学校ネタの方がいいと思う
293それも名無しだ:2009/05/20(水) 07:49:55 ID:8EB+3qeA
下級生の弟にベッタリな依衣子先輩と申したか
294それも名無しだ:2009/05/25(月) 00:11:11 ID:c995fe/j
ネタないね〜
295それも名無しだ:2009/05/26(火) 23:55:49 ID:b7lwISjB
計算上あと4日で落ちる
お前らageるなよ
絶対ageるなよっ!
296それも名無しだ:2009/05/27(水) 00:02:02 ID:0/TPq/bH
カツ「何々?ageりゃいいの?」
297それも名無しだ:2009/05/27(水) 06:59:36 ID:PQ3XO7lt
暗黒大将軍「ヘックション!マモノ」
298それも名無しだ:2009/05/31(日) 10:53:51 ID:XhUxnsPT
もうだめぽ
299それも名無しだ:2009/06/03(水) 19:28:04 ID:9q2uuGfj
さてどうするん?
300それも名無しだ:2009/06/03(水) 22:48:52 ID:er3VWDU2
300
301それも名無しだ:2009/06/04(木) 16:10:36 ID:4G0hizzx
IDがごひっぽいので
302それも名無しだ:2009/06/04(木) 20:53:09 ID:pI2zrSM2
カズィ「4…G0hi…zz…x…このIDには、恐ろしいことが記されている」
ルリ「どういうことですかキバy…いやカズィさん」
カズィ「五飛とジュドーとガロードがフォウ=ムラサメを奪い合うという意味だったんだよっ!」
シスターズ「な、なんだってーーーー!!!」
303それも名無しだ:2009/06/06(土) 19:01:19 ID:lqo9zvJv

イネス「その解釈は待ちがっているわ」
カズィ「…どういうことだい?」
イネス「4G0hizzx…その本当の意味は
4年目を迎えることもなくG0hi兄スレzzのようになかったことにされxのように打ち切りになるということよ!」
シスターズ「なんですって〜!?」
304それも名無しだ:2009/06/07(日) 02:12:24 ID:ISWmHGKe
未完
305それも名無しだ:2009/06/09(火) 12:29:01 ID:m9Z4jZi2
ドロンジョ→アベル
トンズラー→ピアデケム
ボヤッキー→パパパ
306それも名無しだ:2009/06/10(水) 09:31:06 ID:ADQbLZ/J
ハリソン「つまり毎回爆発の度にアベルタンの服が破れるわけですねハァハァ」
クワトロ「どくろべ〜は私に任せて貰おう、ラストのお仕置きは素晴らしいものを用意するよハァハァ」


ごひ「ヤッターマン一号は俺か、ケンダマなどやったことがないんだが」
ナタク(なんで私がヤッターワンなんだ…犬じゃなくて竜なんだけど)
307それも名無しだ:2009/06/10(水) 18:43:22 ID:W+5QxLTk
2号の座をかけたごひシスの闘いが始ま………
ブライト「そうはさせない様に、とりあえず似た境遇の依衣子で」
308それも名無しだ:2009/06/10(水) 18:44:33 ID:N9mrmfO6
だが今度はトウジが五飛の暗殺を計画する!!
トウジ「姉やんの恋人役を、あんのハゲにやらせるかぁ!」
309それも名無しだ:2009/06/10(水) 23:54:50 ID:Hsn+O2gD
五飛「アイアンリーガー……だと……」
310それも名無しだ:2009/06/10(水) 23:56:57 ID:N9mrmfO6
アベル「Wiiですって…!?」
311それも名無しだ:2009/06/11(木) 00:49:20 ID:I5pRutm9
ショタ・ロリコンズ「イヤッッホォォォーーー、全エルドランシリーズ参戦だぁぁぁーーー!!!!!!」
312それも名無しだ:2009/06/11(木) 22:23:23 ID:c+HBq99G
天元突破アルトロンはいつ参戦しますか?
313それも名無しだ:2009/06/13(土) 08:02:21 ID:bHkcIwlR
確かにショタとロリが歓喜しそうな参戦ばかりだな〜NEO


メリーベル「ふっふっふ」
トウマ「やけに機嫌がいいがなにかあったのかメリーベル?」
メリーベル「えへ〜こんなのがきてさ」
トウマ「手紙?え〜と何々?[ヤッターマン出演依頼]?」
メリーベル「いやぁごひ主演のヤッターマンの出演依頼が来ちゃうなんて、まさか私が二号に選ばれるなんてフフフ」
トウマ「二号って役は書いていないぞ」
メリーベル「今から衣装あわせなんだ、ちょっといってくるよ」バタン
トウマ「人の話聞けよ…」

メリーベル「…」
ブライト「いやぁよくにあう」
シナプス「ヤッターマンの話がでたときからこの役をこなせるのは君しかいないと思っていたんだよ」
メリーベル「褒めてもらっても嬉しくな〜いなんで私がこんな役なんだよ〜」

ミサト「似合ってるわよメリーベルププッ」
アムロ「見事なヤッターパンダだww」
メリーベル「笑いながら褒めるな〜
なんで私が旧作にしかでてないこんなマイナーメカなんだよ〜」
314それも名無しだ:2009/06/13(土) 19:13:15 ID:Lzu14dvK
クワトロ「ついに私達の時代が来たのにスレがこの有り様では・・」
315それも名無しだ:2009/06/13(土) 23:44:36 ID:0aFNtd7b
アムロ「いつお前達の時代が来たんだ?」
316それも名無しだ:2009/06/17(水) 22:00:07 ID:LwqC1CUR
カツ「時代はいつも俺のものさ!」
317それも名無しだ:2009/06/17(水) 22:22:26 ID:PuD/iST0
一同「………」
カツ「おおっと!?まーたフルボッコにするんだろどうせwwwほら来いよwww」
トウマ「いいんじゃないか」
カツ「………へ?」
鉄也「うむ、そうだな」
シンジ「賛成です」
クワトロ「うむ、異存はない」
クスハ「ごひ君どう思う?」
ごひ「よしカツよ、今日からお前が主人公だ」
カツ「マ、マジで!?夢じゃない。夢じゃないんだイィィィィィヤッホゥゥゥゥゥ!!!」

カツは主人公になったようです

ブライト「はーいこのスレ終了〜長い間お疲れさん」
一同「おつかれさまでした〜」ゾロゾロ

そして誰もいなくなった・・・

カツ「ちょwwwそういうオチかよwwwwww」
318それも名無しだ:2009/06/17(水) 23:05:17 ID:93gIWCQW
寺田「今回のガンダム枠Gガンダムのみデビル事件解決済みっす」
319それも名無しだ:2009/06/18(木) 07:53:00 ID:v5/fPoNQ
このスレはコードガンダム 反逆のテラーダに変わりました
320それも名無しだ:2009/06/18(木) 11:44:14 ID:f8/hBoSC
age
321それも名無しだ:2009/06/19(金) 09:18:59 ID:NRr2Nku9
5
322それも名無しだ:2009/06/19(金) 17:48:15 ID:NRr2Nku9
4
323それも名無しだ:2009/06/19(金) 18:18:17 ID:/FDzvSJi
さぁん
324それも名無しだ:2009/06/19(金) 19:08:10 ID:0vGQHxzm
おにーさま
325それも名無しだ:2009/06/21(日) 08:36:37 ID:hIpD4Wwx
いいこねえさん
326それも名無しだ:2009/06/22(月) 20:12:34 ID:tw4ZmBFI
スレに活気が無いな…。
ネガるのは好きじゃないんだが、このままただ眺めている間にスレが落ちてしまったら、後悔だけが残る気がする。
というわけで、まだこのスレを見に来ている奴らがいるなら、聞いてみたいんだが。

このままじゃスレが落ちる可能性が高いなら、いっその事一度設定をリセットしてみてはどうだろうか。
今はもうどうにも設定が固まりすぎていて、昔出たキャラなんかが判断しきれないし色々と書きにくくなってる気がするんだ。
ごひやシスターズも一度設定をリセットして、それこそ望む人間がいるなら、学園物にしても構わないと思う。
もちろん、今のままの流れでいこうという意見も良いと思う。それがあるべき形なんだしな。
ただ、このままスレが落ちるくらいなら、あがいてみても良いんじゃ無いかと思ったんだ。
本来ならまとめに書くべき事なんだろうが、書き込み数を見るに本スレに書いたほうが良いんじゃないかと思ったんでこっちに書いた。
何か意見があれば、お願いします。
327それも名無しだ:2009/06/22(月) 22:29:33 ID:vhDCeB6o
>>326は「議論はまとめで」のルールに抵触していますのでスルーで
328それも名無しだ:2009/06/22(月) 22:39:40 ID:OThN1VbV
>>326
それでいいと思うよ
329それも名無しだ:2009/06/22(月) 23:32:52 ID:IZHHy2wj
>>326
同意
330それも名無しだ:2009/06/22(月) 23:48:05 ID:h3qPAZxr
>>327
「議論はまとめで」と言ってもまとめにほとんど人が来ないなら本スレに書き込むのが筋違いってのはどうかと思う。
それなら少しでも誰かに聞いてもらえるように本スレに書き込んだほうが意味があると思う。まぁこれは個人的な意見だが。
それと>>326はそれでいいと思う。これは本当、インディアンウソツカナイ
331それも名無しだ:2009/06/22(月) 23:53:03 ID:ATU+1uy3
ではまず>>326がネタを書け
その出来次第でスレの運命が決まる
332それも名無しだ:2009/06/22(月) 23:56:20 ID:vhDCeB6o
>>330
個人的な意見は聞いてない
ルールはルールであり従わない者は荒らしとみなす
不満があるならまずルール改正の議論を経てからにするんだな
333それも名無しだ:2009/06/23(火) 00:05:53 ID:jCHTywTd
>>326

賛成です
334それも名無しだ:2009/06/23(火) 00:12:09 ID:F5VLgbwH
>>332
お前みたいな堅物がいるからこのスレは過疎ったの。分かる?
お前みたいなのが原因で、誰も書き込まなくなったんだよ。分かったらさっさと消えて。目障りだから。
335それも名無しだ:2009/06/23(火) 00:42:06 ID:vUoTCf/N
>>334のようにネタも書かず文句言うだけの仕切り屋がいるから過疎ったんじゃないかな
336それも名無しだ:2009/06/23(火) 00:50:48 ID:Wh/56vfe
多数決により>>332の意見は却下となりました
337それも名無しだ:2009/06/23(火) 02:04:04 ID:++VW6QSa
ユーゼス「多数決により承認された。すべての設定をリセットする!」
久保「ちょ、ちょっと待てよ!俺らどうなるわけ?」
妖精ンc「どういう役が回ってくるか、それは誰にもわからんな」
ユーゼス「お前がゼオラとくっつくかどうかも職人次第だ」
久保「ななななな何言ってやがる!!!さっさとやりやがれコンチクショー」
ユーゼス「では行くぞ。リセット開始!」
久保(神様仏様職人様、次はゼオラとちゅっちゅできますように…!!!)
ポチットナ

すべての設定がリセットされました

ゼオラ「ねぇねぇ、Hしようよ♪」
カツ「ナッハッハッハ、ゼオラも好きだなぁwww」
イチャイチャラブラブ
クォヴレー(そ、そんなのあんまりだ…orz)
338326:2009/06/23(火) 07:34:38 ID:wgLCUdqx
お前ら、わざわざ返答ありがとう!!
賛成をいくつか貰ったので、リセット世界の話を書いていってみたいと思う。
もしその世界のネタが書きたくなったら気軽に書いて貰っていいし、
無茶があるみたいだったら、ツッコミを入れるなり、無視してくれて構わない。
一応、大幅な設定改編になるのでまとめにスレを建たせて貰った。以降、何か意見があったらこっちでお願いします。↓
http://bbs3.on.kidd.jp/form.cgi?group=0330&user=gohiani&number=90623073302
一応、リセットの話の言いだしっぺとしてその内容で投稿するのは、明日24日のそう遅くない時間までにを考えてる。
それまでにリセットについて何かあれば、まとめスレの方で、すみませんがよろしくお願いします。
339それも名無しだ:2009/06/23(火) 18:20:41 ID:vUoTCf/N
まとめ不要といいながら、なぜ今更まとめに?
不愉快な広告(?)見たくないからあそこ行きたくないんだよねー
340それも名無しだ:2009/06/23(火) 19:27:55 ID:WF4LiGwH
ロボゲ板では長寿ネタスレだったロボアニメを作るスレも逝ったし、ここももう寿命かもね
341リセットの話:2009/06/24(水) 18:12:12 ID:xWciuLY+
>>326ですが、投下してみます。長文駄文失礼します。
あと、連投規制に引っかかりそうなので、途中からの投下が遅くなるかもしれません。ご了承ください。

平行世界組
妖精ンc「…最近、世界に動きが無いな」
久保「異世界が相手だと時間の動きが違って見えるのは、わりと良くある事ではあるが」
ユーゼス「サザエさん時空などは基本と思うのも私だ」
久保「しかし、最近確かにこの世界の動きが少なすぎるようには思う。何か理由があるのか?」
ユーゼス「HCUの出番か?」
妖精ンc「『戻し』ても意味がないだろう。今必要なのは進める力のはずだ」
久保「ふむ、とは言っても番人の俺に出来る事は無いか。今はおとなしく見守って」
ユーゼス「そうだな、動きが無くては反応も無く、面白くないのもわた…む?」
妖精ンc「何か変化が起きているように見えるが。どうしたんだあれは」
久保「世界の時間に位相に変化が起きている、だと?まさか、あれは」
ユーゼス「知っているのか、久保レー!」
久保「あれは、平行世界があの世界から独立する兆しだ。ここからあの『ごひ兄世界』の、平行世界が発生するぞ!」
ユーゼス&妖精ンc「な、なんだってー!」
妖精ンc「しかしとりあえず驚いては見たが、それなら特に珍しい事でも無かったな。平行世界の分岐は、たびたび起こる事だ」
久保「いや、事はそんな簡単じゃなさそうだぞ」
ユーゼス「どうした?」
久保「変化が急激すぎる。まるで世界が何かを恐れて、可能性の分岐を無理に投げ捨てたような…まさか!」
妖精ンc「何か分かるのか、久保…って二度目はやめておこう。どうしたんだ」
久保「世界の崩壊の可能性の分岐を平行世界として処理したんだ。あの世界の寿命は長くない。
   おそらくあの世界はそう長くない時間の内に崩壊するだろう。ごひの死と共に」
ユーゼス&妖精ンc「何……だと……?!」
ユーゼス「あのごひが死ぬなど、簡単には起こらないと思うが」
久保「だからこそ、この様な緊急の手段に出たのだろう。ごひとて人間だ、いつかは死ぬ。
   可能性一つの分離で、世界の崩壊が免れるかは分からない。だが、少しでも生き残る可能性があるなら、それに賭けたのだろう」
妖精ンc「助かると思うか?」
久保「さぁ、それはあの世界の力に賭けてみるしかないな」
342リセットの話:2009/06/24(水) 18:14:06 ID:xWciuLY+
(ここからは、ごひ兄の『平行世界』の話になります)
正義の空騒ぎにて
ヴァン「すみませーん。これ、おかわりください」
デュオ「食べ物じゃなく、調味料におかわりって言葉使うか普通!?大丈夫なのかこの兄ちゃん」
ウェンディ「ごめんなさい、本当にごめんなさい!」
トウマ「はは、いいよいいよ。しかし、ヴァンさんって何してる人なんです?」
ヴァン「ん?んー…仕事っていうなら、特に何も」
ディアッカ「非グゥレイトォ!?」
ゲイン「よう、邪魔するぜ、って何だこの空気?」
かなめ「な、なんでそんな事聞いたんです…?」
宗介「『夜明けのヴァン』と言えば有名な特機乗りだ。戦略的に考えれば、自軍の戦力に引き込めれば心強いだろう」
ウェンディ「特機?って、ヨロイのダンの事ですか?」
ヴァン「あー。ごめんなさい、俺、追ってる奴がいましてね…」
ラクス「………」(無言で入店してくる)
アイビス「あれ、ラクスどうしたの?何だか眠そうだけど」
ラクス「…夢を見ました」
マサキ(風)「!?」
ラクス「それはとても悲しい夢でした。強い正義の人が、とてもとても苦しんでいました。
    私は、夢の中で祈りました。ですけど、その人の苦しみは治まりません。だから、私は」
キラ「ラクス、ダメだそれ以上は!」
凱「こら、この店は変態入店禁止だ!どうしても入りたいなら、俺の勇気をry」
キラ「僕だって鉄也さん入店禁止の店に何か入りたくないですよ!誰かラクスを止めてー!」
ラクス「あら、私は何をしていたのでしょう」
マサキ(風)「ふぅ、戻ったか。どうなる事かと思ったぜ」
ラクス「あら、劉鳳さ…」
かなめ「起きて!頼むから目を覚まして、ラクス!」
ラクス「あら?」
メリーベル「相変わらず天然だねぇ。しかし、正義の人とか、どういう事なんだろう」
アイビス「特に大きな意味は無いんじゃないかな。夢なんだし、と、お客さんがまた来たのかな?いらっしゃ」
ごひ「トウマ、それにαナンバーズのメンバー!新しい敵が現れたらしいぞ!」
トウマ「何だって、それはいったいどんな奴らなんだ!?」
宗介「情報を揃えた、組織の主要な人物の名前はクー・クライング・クルー。
   プラネット・ディストロイヤーという兵器を起動させようと画策しているらしい。
   上手く情報が秘匿されていたが、アスランが諜報員となり、ホシノ通信士が情報を入手したそうだ」
凱「プラネット・デストロイヤーだって!?」
かなめ「『惑星を壊すもの』。この場合、『惑星破壊兵器』かしらね」
デュオ「どっちにしろ冗談じゃねぇぜ!早く止めにいかねぇと!」
ごひ「相手は政治的な側面からの圧力が得意という事で、俺たちの出番となったらしい。行くぞ!」
ウェンディ「ヴァン、私たちも手伝った方がいいんじゃ」
ヴァン「へ、なんでだよ」
ウェンディ「なんでって、星を壊されちゃ困るでしょ!?カギ爪の人が死んじゃったらどうするの!?」
ヴァン「そいつは確かに困るけどな」
宗介「地獄の毒々タキシードヴァン、奴らの事を知っているのか?」
ヴァン「何か懐かしい呼び方だな…。いや、全然知らないですけど」
宗介「そうか、首謀者の右手がカギ爪で、通称『カギ爪の男』などと呼ばれているらしいから、もしかしたらと思ったのだが…!?」
ウェンディ「ひっ!?」
ヴァン「見つけたァ…」(オリジナル笑顔。ぶっ壊れた笑顔の事)
343リセットの話:2009/06/24(水) 18:15:00 ID:xWciuLY+
αナンバーズ、格納庫
リュウセイ「真面目に出撃するのも久しぶりだな!俺たちのラブパワーを見せてやろうぜ!闇竜!」
闇竜「はい、もちろんです!」
ライ「機体に異常はないな…義手に異常はないな…」
トビー「ライ、そんな何百回も検査しなおしても変わらないと思うぜ?」
アヤ「マイと一緒に乗っかって出撃ハァハァ」
マイ「死ねばいいのに、氏ねばじゃなく死ねばいいのに」
シン「シスターズに良い所を見せるぜ!」
クワトロ「我々は愛しい幼女皆にだ!」
セツコ「シン君、無理はしちゃダメだよ?」
ルナマリア「何を言ってるの!シン、私が良い所見せられる様に頑張るのよ、主に隊長に!」
ナタク(張り切ってるなぁ皆。私もがんばろうっと)
光竜「でも皆、戦艦たちがワープしてる間は耐ショック姿勢忘れちゃダメだよー」
ルリ(放送)「今回の戦闘は地球が舞台ですので、移動はワープで行います。では、行きますよー」
αナンバーズ、ワープにて地球へ移動

その頃、約束の地(プラネットデストロイヤー及びバースデイ置いてある所)
カギ爪「お集まりの皆さん!今日が祝福の時です!私は皆さんと共に夢が見られて、本当に嬉しい!」
カロッサ「同志が望んだ世界を作るため、当たり前!」
ウー「全ては、母上の為、愛しの母上を蘇生し、そして…ハーハッハッハ!」(両手を振り上げ、鼻血を止めもせずに溢れさせる)
メリッサ「私とカロッサは双子。だけど、一度世界を作り直して、全てを許容する世界になれば…」
カロッサ「俺、メリッサ、結婚する!好きな二人が一緒になる!これ、当たり前の事!」
ファサリナ「誰もが自らの思うまま、優しく生きられる世界…。そんな世界になったら、私…、その。…咲き乱れて、しまいますぅ」
ガチペドさん「私の名は、ガドヴェドだ!」
ミハエル「ガチペドさん、誰に言ってるんですか?」
アスラン(最近、カガリがちっとも構ってくれないから諜報任務に出ていたが、まさかこんな事になるなんて。
     星を一度破壊してそこに在る『現在』を作り変えて再生する計画。こんな事を考える奴らがいるなんて。だが、)
    「キラ、お前いくら鉄也さんが振り向いてくれないからって、本当にこれでいいのか?」
ミハエル「だからアレックス、僕はそのキラって人じゃないんだって。
     確かにデータ見せてもらった限りじゃ、機体とか声とか良く似てるけどさ」
ファサリナ「あらあら、ミハエル君、またアレックス君と仲良くして…。
      やっぱり、今度は三人仲良く咲き乱れませんか?アレックス君とも私、仲良くなりたいんです♪」
アスラン「いや、だからキラは鉄也さん一筋ですから。少し落ち着いてくださいファサリナさん」
ミハエル「もう勝手にして…。な、敵襲です、同志!」
ウー「な、この様な時に現れるとは無粋極まりない…我が(母親への性的な)愛の前に散るが良い!」
アスラン「任務中だし、今は出るしかないか…行くぞ、シン!」
カロッサ「アレックス、何度言ったら分かる!俺はカロッサで、シンは俺の機体!」
メリッサ「カロッサ落ち着いて、ん…」(カロッサにキス)
ガチペドさん「キター!!ヒャッホウヤッパコッチノブタイニツイテヨカッタヨウジョバンザヨウジョバンザイ!
       …む?わ、私の名はガドヴェドだ!断じてガチペドではない!」
ファサリナ「ああ…いいですねぇメリッサ…私にも、キスしてくれませんか?その…もっと、情熱的にぃ…♪」
ミハエル「もうどうにでもなーれ☆」
344リセットの話:2009/06/24(水) 18:16:45 ID:xWciuLY+
しばらく後
レイ(ガンソ)「くっ、まさか一撃も返せないなんて…!」
アレックス(アスラン)「悪いが、単機でこれだけの機体を相手にしようと考える方が無謀だな」
メリッサ「ここでアレックスの名前の表示が変わってるネタが分かる人、いるのかな…?」
ミハエル「何を言ってるんだ?まぁとにかく、今回は僕たちの勝ちです。
     どちらにせよ、今日この時が終われば同志はいなくなる。『同志を殺したい』という貴方の願いも叶いますよ。
     だから、引いてください。そして、新しい世界の誕生を祝福しましょう」
カロッサ「祝福の時が来たら、同志、惑星の皆のための犠牲になる!そして、皆の心から、争いなくなる!」
メリッサ「争いがなくなれば、どんな事だって強く否定されることは無い。皆幸せになれる…」
ファサリナ「あら?…うふふ、また新しい人たちが来てくださったみたいですよ…」
ガチペドさん「嬉しそうだな」
ファサリナ「当然です…。今日激しくぶつかりあった後で、今度は皆様お友達になれるんですもの…。
      小さな、かわいらしい女の子も、妖艶なお姉さまも、あどけない男の子も、素敵な殿方も。みーんな、お友達に…」
ミハエル「しかし、突然出てきたように見えましたがこの反応。ワープしてきたとでも?だとすれば、これはかの有名な」
ヴァン「はっ、相変わらずだなバカ兄貴!バカバカバーカ!!」
ミハエル「何っ!?この声、そして我々以外のオリジナル7機体。あの男か!」
ウー「…いくつかの反応が突然現れた。相手は転移技術とでもいうべき技術を持っているようだな」
ガチペドさん「ヴァンの奴、同志の所へ直接乗り込みに行きおったか!くっ、やるな!」
ミハエル「あの男は僕が追います!皆さんはそれぞれ、現れた敵機体を各個撃破お願いします!」
ウー「了解した」
ファサリナ「お友達…量産機101も出しておきますね。ウフフフ…」
カロッサ「敵の方が多い!でも、俺たち最強!俺たち負けない!」
メリッサ「好きだから…負けない!」
アスラン「…ん、通信か。もう戻ってきていいですよか、りょうか…。いや、待てもう少ししたら戻ると返しておこう」
ガチペドさん「あの機体、まさか…行ってみるか」
345リセットの話:2009/06/24(水) 18:17:36 ID:xWciuLY+
クワトロ「まさか、お前が敵として現れるとはな…同志『ガチペドさん』!」
ガチペドさん「ロリトロ大尉…やはりお前だったか。以前から言っているが、私はガドヴェドだ!」
ライト「ご存知なのですか、大尉!」
クワトロ「幼女愛好のサイトに、突如現れ、その直球の固定HNで万人を驚かせた幼女スレの英雄…有名な男だよ」
ガチペドさん「あれは私が書いたのではない!普通に書き込んでも勝手にコテハンが出るのだ!」
ハリソン「『さん』までHNなのですね。しかし、そんな男が何故惑星破壊などと、幼女にも危険が及ぶというのに」
ガチペドさん「聞きたいか、ならば教えてやろう。同志の計画が成功すれば」

アスカ「世界から悲しみが無くなる、ですって…!?」
ファサリナ「そうです。私たちの目的はこの世界から、全ての憎しみ、悲しみ、争いを消し、皆が幸せな世界を作ること…♪」
アラエル‐XX「で、でもそんな世界、不自然じゃないんですか…?」
ファサリナ「普通はそう考えますね。でも、ちゃんと方法はあるんです」
レイ(EVA)「…補完計画?いや、少し違うみたいね…」

ウー(全裸)「我々は迫害を受けている!母のことを考え全裸で鼻血を吹いただけで周りから何故白い目で見られなければいけない!」
ブリット(全裸)「母親のことで興奮しすぎて鼻血を吹いているからだろう。常識的に考えて」
クスハ(全裸)「叫んでそうですしね、明らかに」
ウー(全裸)「同志の計画は、全ての人間の意識に同志の思想を同化させる事なのだ。全ての人間が争いを失うという事は、何を繕う事も無い!」
鉄也(全裸)「まったく話を聞く気がないな…。まて、それはつまり!」

プル「兄妹・双子でも結婚できるの!?」
フレイ「ちょっと貴方たち、その話詳しく聞かせなさい!」
ラト「フレイさんが無理に聞かなくても良いと思いますけど」
メリッサ「…基本的に争うことが無くなれば、人間の制限ってのは凄く緩くなる。だから」
カロッサ「俺、メリッサと結婚する!どっちも幸せになる!だから俺、負けない!」
シン「妹と結婚!俺は絶対的にそっちを支援するぜ!」
カロッサ「さすが名前がシンなだけある!見所あるな!」
シン「ああ、妹は大切なもんだ!」
シスターズ『………』
346リセットの話:2009/06/24(水) 18:18:32 ID:xWciuLY+
ごひ「トウマ、俺たちは敵のボスを叩くぞ。惑星の破壊など正義が許しはしない!」
トウマ「ああ!しかし敵のボスの周りにはバリアーが展開されてるぞ。どうするんだ!?」
ごひ「む、それは…」
凱「それは俺たちに任せてくれ!俺たち勇者はバリアーだったら次元が歪んでるくらいまでのレベルならなんとでもできるからな!」
宗介「しかし、敵の雑魚なども大量に出てきている。あまり増援は期待するな。とは言っても、お前たちなら大丈夫だろうが。
   ああ、あと、敵の諜報に潜り込んでいたアスランが撃ってくる可能性がある。撃墜しないように注意してくれ」
ごひ「アスランが?了解した。む、噂をすればなんとやらだな」
アスラン「せっかくこういう事態になったんだ。ごひを攻撃するようにみせかけて、追って敵のバリア内部に入れば、
     敵は俺のことを味方と思っている→不意打ちで敵のボスを落とす→大金星→カガリも俺のことを見直すとなるに違いない!
     って、うわ撃たれた!?どっちも状況が分かってるはずなのに、一体どうして!?」
カガリ「ごひ、大丈夫か?!アスランの機体がお前を追っかけていたけど、あいつ大丈夫なのか!?」
ごひ「カガリ!?いや、あれアスラン本人のはずなんだが…」
カガリ「そうなのか?敵に潜り込んでいたのにごひを攻撃してるから、てっきり機体を取られたのかと」
トウマ「…『敵を欺くにはまず味方から』って意味分かるか?」
カガリ「え、なんだそれ美味いのか?」
アスラン(カガリィ〜!)

カギ爪の男(の搭乗機体バースデイ)付近にて
ヴァン「エレナの…仇ぃ〜!!」
ミハエル「待て!どちらにしろ同志はもうすぐ死ぬ!それまで待て!」
ヴァン「嫌だね、あいつは俺が殺すんだ!お前がどけよ!」
ミハエル「お前こそ、同志の事を何も知らないくせに!」
カギ爪(通信を全周波で送る)「皆さん、私の話を聞いてください」
ごひ「なんだ、全方位通信、こいつが今回の敵か!?」
カギ爪「いいえ、私は貴方たちの敵ではありません。むしろ、私自身は貴方たちと友達になりたいと思っている者です」
トウマ「何だと!?」
カギ爪「もうお聞きになられたかも知れませんが、私の目的はこの世界から争いを無くす事。そして、世界の平和です」
ファサリナ「そして、同志はその平和のため、犠牲になられるおつもりなんです」
宗介「通信をジャックされているわけではない。島全体のアンテナから全方位で通信を可能にするようにしたのか」
(以降、キャラ同士の通信はほぼ繋がってます)
347リセットの話:2009/06/24(水) 18:19:55 ID:xWciuLY+
カロッサ「同志は作る!平和な世界!」
メリッサ「皆が望んだ事ができる、素敵な世界…」
ウー「その世界のために我々は全てを捧げた!そして同志は、自らの命を捧げられるお覚悟なのだ!」
ガチペドさん「全ての人間から争いの意識を失わせれば、皆が自らの思いで、平和に生きていける!」
ミハエル「そのために、同志は全ての精神の中に自らの精神を分ける事を選んだ。これはそのために、必要な事なんだ!」
ヴァン「ぐっ!俺の剣がパクられた!?」
カギ爪「私はもうすぐ死に、この世界からは争いが消えます。ああ、何と素敵な事でしょう。
    皆さん、後でゆっくり心の中で語り合いましょう。ごきげんよう」
ヴァン「その剣は、俺んだ返せー!!」
ミハエル「キミはバカか!?もうすぐ同志は死ぬと言っているだろう!」
トウマ「悪いが、変態が普通に生きられる世界になんてなられたら困るんでな!邪魔させてもらう!」
ミハエル「なっ、増援だと、剣が!」
ヴァン「ありがとよトウマ!」
トウマ「いいから行け!何か用事があるんだろう!」
ヴァン「ああ、そうさせてもらう!」
ごひ「俺も後を追う!頼んだぞトウマ!」トウマ「ああ!」
ミハエル「…この相手、簡単に勝てるような相手じゃない…。
     でも、だいたいの場所で戦闘が止まったみたいだ。後のことは、頼みます、同志!」

凱「ごひ、それにヴァン!バリアは俺がこじあけておく、後は頼んだぜ!」
ごひ&ヴァン「ああ!」
カギ爪「おや、ヴァン君。私に会いに来てくださったのですか」
ヴァン「まどろっこしい事は言わねぇ!ぶっ殺してやる!」
ごひ「貴様は悪だ!よって、俺が正義において、裁く!」
カギ爪「おや?私が悪、ですか。それは違いますよ、私はただ平和のために」
ヴァン「ごたくはいらねぇ!エレナの仇ー!!」
ごひ(エレナ?)
カギ爪「おやおや、それほど叫ばなくても」
ヴァン「ぐうっ!?」
348リセットの話:2009/06/24(水) 18:21:02 ID:xWciuLY+
カギ爪「エレナさん、でしたか。貴方のお嫁さんでしたね。それについては、申し訳の無い事をしたと思っています」
ごひ「ヴァン、お前、この男に妻を殺されていたのか!?」
カギ爪「本当に、私はキミに悪いことをした。ですから、私は貴方に償いをしたいと思っていたのです」
ヴァン「うるせぇ…ガハッ!」ごひ「ヴァン!」
カギ爪「ヴァン君、私は私の命を使って、エレナさんを蘇らせたいと思います」
ナタク(!?!?!!?)
ごひ「バカな、そんな事ができるはずが!」
カギ爪「できますよ。確認していただいても構いません。ですから、ヴァン君。お友達になりましょう」
エリス(通信)「確かに、彼らのやろうとしている理屈なら今までの話の全てが可能です。
世界を作り変えるのと、同じことですから」
ナタク(そんな…それなら、私もできる?もう一度人間として生き返ることが。もし、ごひが後の世界で、それを望むなら)
ごひ「む、何故だ、ナタクが動かなくなった!?どうしたナタク!」
カギ爪「さぁ、お友達になりましょう。そちらのお友達も、何かあるみたいですね。大丈夫ですよ、さぁ」
ヴァン「………な」
カギ爪「む、どうされましたか?上手く聞き取れなかったのですが」
ヴァン「ふざけるなっつってるんだ!良いか、よく聞け!死んだ奴はな!もう二度と生き返らないんだ!お前は俺からエレナの死まで奪う気か!」
カギ爪「む?ヴァン君、私の話を聞いていますk」
ヴァン「俺の話を聞けー!!」
ごひ「カギ爪!俺はお前の正義が何に基づいているものかは知らん!だが分かる事もある!
   それはな、全ての人間は、生きて、その心で何か成すために、正義のために!生きているという事だ!」
カギ爪「ふむふむ」
ごひ「お前の行動は、それらの正義を、行いをむげにするものだ。大切な全てを踏みにじる行為だ!俺は、それを正義とは認めん!」
カギ爪「困りましたね。では、争う事もそれぞれの意識のために、致し方ないと?」
ヴァン「そんな事はどうでも良い!死ねぇぇぇぇ…ん?」
カギ爪「む、どうしましたヴァン君」
ヴァン「おい、なんだこれ…改造した部分が…何だお前、そんなだったのか。そんな、そんな…」
ナタク(この人、ヴァンさん体の一部機械なの?通じるんだ、私の思いが、なんとなくだけど…)
ヴァン「あんた、そうなのか…思い出してきた…お嫁さんってのは…幸せで…幸せで…幸せの絶頂の時になるもんで…エレナァァァッ!!」
ナタク(私も、頑張る!会った事は無いけど、こんなにも思われて、幸せだった、エレナさんのために!)
ごひ「突然動いた!?それに、何だあのエネルギーは…!?ヴァンとやらの機体から、凄いエネルギーが発生している」
349リセットの話:2009/06/24(水) 18:22:05 ID:xWciuLY+
ごひ「何だか分からんが、行くぞヴァン!ナタクがお前に力を貸したいらしい!」
ヴァン「手伝うのはかまわねぇけど、カギ爪は俺が殺すからな!」
ごひ「分かっている!む?」
宙「ごひか、他の敵は全滅したぜ!」
ごひ「なんだと、いつの間に」
クワトロ「良く考えてみたら、幼女が皆のモノになっては意味が無いのでな。幼女は我々のものだ!」
鉄也「おいおい、違うだろう。皆ごひ、お前の言葉を聞いて吹っ切れたんだ」
アラエル‐XX「正義のために、皆それを自分で一生懸命主張するために、生きてるんだって話、素敵でした」
シスターズ『さっすがお兄ちゃん!』
鉄也「全裸の世界を作るのに、一度惑星を破壊するというのも違う感じもするし、
   シンジ君に他の人間が混ざってこっちを向いてくれても意味が無いしな」
シンジ「良かった、そんな世界にならなくて本当に。後はお願いします、ごひさん!」
ごひ「心得た!行くぞ、ヴァン!」
ヴァン「…うぉぉぉっ!!」

戦闘終了後、ブリーフィングルーム
ヴァン「終わったよ、エレナ…」
ガロード「戦闘じゃもう向かうところ敵無しだと思ってたけど、意外な敵がいたなぁ」
アベル「私たちの心自身。今回の敵は、まさにそう呼ぶに相応しいものだったと思います」
カトル「まぁ、勝てたし良かったじゃないですか。ねぇトロワ」
トロワ「眼鏡の世界というのもありえたかもしれないが、なかなか色々と考えさせられたぞ、ごひ」
リリーナ「まぁ、皆様お疲れ様でした。お茶でもどうぞ」
ヒイロ「…素直に飲んでもいいのか?」
オルバ「他の皆にも勧めているときにまで、無茶はしないと思うよ」
アムロ「皆、悪いニュースだかなんだかだが…困った報せが入った」
砂男「ふむ、聞こう」
トレーズ「どのような情報か、エレガントに報告してくれたまえ」
シンシア「いつからいたのさあんたたち。しかもサンドマンってば、トイレ掃除の装備で格好つけちゃって」
ブライト「報告を続けるぞ。今、地上には擬態獣やフェストゥム、ディガルド武国などという敵組織が存在するらしい」
ジョナサン(全裸)「なんだって。それは確かに困った話…なのかい?」
勇「どうだろうか、俺たちが今、そんな簡単に負けるとはとても思わないけど。こら、クマゾーに触るなジョナサン!」
ゲンドウ「ふっ、我々に敵となる実力を持つ組織などそういるはずもないがな。蹴散らしてくれる!」
トウマ「まったく、変な組織だが、この部隊がある限り、世界の危機なんて想像もできないな。変態はいなくなっていいが。なぁごひ?」
ごひ「あぁ、まったくだな。…む、なんだこれは」
クワトロ「何だごひ、貴様体調を崩したのか?良い気味だな」
ごひ「減らず口を…しかしなんだ、これは、意識が遠く…」(バタリ)
『ごひ!?』
350それも名無しだ:2009/06/24(水) 18:25:26 ID:04rF4b06
支援
351リセットの話:2009/06/24(水) 19:00:34 ID:xWciuLY+
ラクス(夢を、見ていました。それはとてもとても楽しく。楽しすぎてそれが夢だと、忘れてしまいそうな程の)

ルリ「判明しました。ごひさんは、心臓病です」
ライ「なんだと!?以前検査した時には、何も無かったのに!」
ベガ「まぁまぁ、病気が分かったなら治せるんだし、大丈夫よ。ね、ルリちゃん」
ルリ「それが…」

ラクス(目が覚めて、夢が終わってしまったと気づいたとき、私はとても寂しい気持ちになりました。
    少しだけ、夢だったなら見なければ良かったのにと思いました。楽しい夢など見なければ、こんな悲しまずにすんだのに)

ガイ(全裸)「治らないだって!?」アキト(全裸)「どういう事!?」
イネス「説明しましょう。ごひ君の病は、心臓の病だから心臓病。でも、正確には現存するどんな病気でもないの」
パパパ「まるで形の無い何かによって命が吸われているような…。そんな状態だ。サイボーグ化や移植さえ、これでは意味が無い」

ラクス(ですが、私はそこで首を振りました。たとえ形を失っても、皆で見た夢はとても大切なモノだと。
    とても得がたい、大切なモノだと。私は、大切な夢を見ていたのだと)

リュウセイ「確かに、星さえ消し飛ばせる龍玉伝説の超野菜人でも心臓病には勝てなかったけどさ」
リリス≒XX「いや、確かに事はそんなに簡単ではないようじゃぞ」
サキエル‐XX「どういう事なのだ?」
リリス≒XX「どうも、この世界が崩れかかってきておるようじゃ。このままではごひの死に呼応して、世界が消滅するやもしれぬ」
ゼルエル‐XX「…主人公、ごひこそがこの世界の中心だったとか。言い換えれば、世界が滅びそうだから、ごひが死にそうとも言える」
『な、なんだってー!?』

ラクス(皆さんも、もし同じ夢を見ていたなら、この夢の終わりを悲しまないでください。
    世界も夢も、この世界を貴方たちが覚えている限り、存在します。夢は、まだ続いているんです)

ルリ「落ち着いてください。幾日か前からこの事態は予見されていました。世界が分かれたとかなんとか、半信半疑でしたが」
桂「そこで、俺の出番ってわけだ。他にも次元連結システムとか前回の戦闘のあれとか、色々なシステムを使って、世界をリセットする」
トウマ「待て、そんな事をしたらこの世界は変わってしまうんじゃないのか!?」
鉄也「だが、世界が滅びては意味が無いだろう」
352リセットの話:2009/06/24(水) 19:02:15 ID:xWciuLY+
トウマ「それは、そうかもしれないが」
シンジ「大丈夫ですよ、多くの変化を乗り越えてきた僕らですから。きっと、なんとかなります」
トウマ「シンジ…」
鉄也「それにほら、見ろ。通信が色々届いているぞ」
アズラエル「話は聞きました。世界が滅んじゃ僕も市長を続けてられないですから、ちゃっちゃとやっちゃてください」
ナタル「市長、リセットされた世界で貴方が市長をしていると限らないですが」
アズラエル「良いんですよ、貧乳は細かいことを気にするから困る。どうせ滅んだら一緒なんですから」
ナタル「貧乳っていうな!」
シロー「話は聞きました。世界が変わってしまっても、俺はアイナと添い遂げる。それは変わりません」
アイナ「もう、シローったら…。リセットが起きるという話もあるみたいですけど、
    そういう事は気にしなくても良いと思います。気にせずに、やってください」
ティス「まっ、仕方がないからね!しくじったらあたい怒るよ!?」ラリアー「や、やめなよティス…」
トウマ「…何か、ほんと少し前まで、いつも通り全裸だロリコンだ変態がどうだと言ってたのに、嘘みたいだな」
クワトロ「何を言っている。今もいつも通りだぞ。ただちょっと大掛かりな事になりそうなだけだ」
クスハ(全裸)「そうですよトウマさん。ちょこっとだけ世界が変わるかもしれない。それだけなんですから」
ブリット(全裸)「世界が変わったらシンジ君が俺たちに振り向いてくれるようになっているかもしれない…ハァハァ」
シンジ「それは絶対にありえないですよ。約束します」
ごひ「…話は聞こえた。リセット、か」トウマ「ごひ、立てるか?」
ごひ「ああ、しかしすまないな…こんな事になって」
鉄也「何を言っているんだ。さっきの戦闘で、お前が言っていたじゃないか」
ごひ「何だと?」
クワトロ「ふむ、『全ての人間は、生きて、その心で何か成すために、正義のために!生きているという事だ!』。
     という奴か。確かにこの理屈なら、リセットなどたいした問題ではないな。どうなろうと、私が私として生きている限り」
トウマ「まったくの別人に変わる可能性もあるはずだけどな。なんだ、しかし今日はおとなしいな」
クワトロ「私は別に世界がリセットすれば私が幼女にモテモテの世界になる可能性があるなどとは思っていない!」
シンジ「…語るに落ちてますよ。でも、世界のリセット。いったいいつ始まるんですか?」
ルリ「今からです。あ、始まったみたいですよ?」
『え?うわアッー!!!?』
世界は一度、暗雲に閉ざされていった…

ラクス(どんな物語も、いつかは終幕を迎えます。どんな楽しい時間も、終わりがあるから意味があるんです。
    でも、終わってなくなったから意味がないなんて事はないんです。
    その時間は、皆が、一緒に見た夢は。消える事が無い。
    皆を支える柱になってくれる。それは、知ってくれているはずなんです。…あなたも!)
353リセットの話:2009/06/24(水) 19:02:57 ID:xWciuLY+
平行世界・ラー・カイラムブリッジ
五飛「これがαナンバーズの旗艦か。これからこの部隊の正義、見せて貰うぞ!む?」
プレシア「きゃーっ、助けてー!」
クワトロ「幼女ハァハァ(´Д`;)」
五飛「死ねっ!」
クワトロ「ぎゃあっー!?」
五飛「大の大人がこんな子どもを追い回す…こんな事が正義かっ!む?」
プレシア「あ、あのありがとう…お兄ちゃん」
五飛「!?」
鉄也「どうした、何の騒ぎだ!?」
五飛「お前は、確か剣鉄也か。この男がだな」
プレシア「キャーッ!?」(走って逃げる)
鉄也「何、子どもを襲っていただと!男の風上に置けない奴だ。ところで、何故あの子は逃げたんだ」
シンジ「それは鉄也さんが全裸だからですよっ!」
鉄也(全裸)「それの何がおかしいんだ?なぁごひ」
ごひ「ごひではない、俺は五飛だっ!…む、なんだこの感じは」
シンジ「どうしたんですか?」
ごひ「いや、何故か前にこんなやり取りがあったような…既視感という奴か」
鉄也(全裸)「変な奴だな。それよりシンジ君。俺と や ら な い か ?」
クスハ(全裸)「私もいるわよ!」
シンジ「だから何もしませんってば!どうなってるんだこの世界」
ごひ「考えても仕方がないか。しかし、どうなるんだろうな、これから」

平行世界組
久保「世界をリセット、か。『ごひが死に、崩壊する運命』を避けるために捨てられた世界が、まさかそんな形で世界の崩壊を防ぐとはな」
妖精ンc「考えたものだな。しかし、俺たちはこれからどちらの世界を観測するんだ?」
久保「あまねく平行世界の番人なのだから、どちらでも構わない。だが」
ユーゼス「どうしたのだ?」
久保「新しい世界の観測者としての俺が、ここと同じとは限らないがな」
妖精ンc「それは、その辺りも全て変わる可能性があるという事か?」
久保「そういう事だ。とは言っても俺たちの性格は昔からコロコロ変わっていた気もするがな」
妖精ンc「それは言わぬが花という奴だろう。今は、全てが白紙というわけか」
久保「結果、世界がどうなるのか…どうであっても、後悔の無い様にしたいものだな」
354リセットの話あとがき:2009/06/24(水) 19:17:47 ID:xWciuLY+
あとがきです。
やりたい放題かいてしまってすいません。ラクスの夢はただのスクライドネタです。分かりにくいというか、原型無くなってて申し訳ない。
あんまりわざわざ宣言したからとかリセットだからとか気にせず書きたいものを書きました。
個人的に、2chのスレなんだから、面白そうだったら無理せず簡単にネタにのるくらいで良いと思ってます。
では何でリセットなんて意見を出したかと言うと、それは>>326に書いてあるとおりでして。
もし、これに乗っかって何か書きたいと思う人がいればどうぞお願いしますm(_ _ )m
ちなみにリセット世界は平行世界なので、今までのごひスレの世界も当然あるものだと考えてもらえると嬉しいです。
あと、まとめで意見を貰った結果、もし現行世界か平行世界か分かりにくいネタを書く場合、どっちか判然としておきたい場合は、
名前かネタの一行目の所に明記すると分かりやすいのでは無いか、という事です。
今後どうなるか分かりませんし、何も起こらないかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。
355それも名無しだ:2009/06/24(水) 20:01:53 ID:ZOL3zQu1
乙せざるを得ない
リセット前の設定に捕われず自由にネタを書いてこうぜ!

ただしグロ、エロネタはダメだ
356それも名無しだ:2009/06/24(水) 20:18:04 ID:uq8P4gnf
>ただしグロ、エロネタはダメだ

ほらほら、またそうやって仕切ろうとする〜
規制規制で過疎ったこと、もう忘れたの?
ネタにはネタで。ルールはこれひとつでいい
文句はまとめで吐けばいい
357それも名無しだ:2009/06/24(水) 20:26:50 ID:04rF4b06
グロ・エロ駄目は初期からあったでしょうが
358それも名無しだ:2009/06/24(水) 20:42:41 ID:uq8P4gnf
何のためのリセットだ?
また同じ過ちを繰り返したいのか?
今すべきことはスレに活気を取り戻すこと。えり好みなんてしてる場合じゃない
359それも名無しだ:2009/06/24(水) 21:19:28 ID:Ngrxjh9w
最低限のルールが守られないんなら盛り上がっても意味がない
エロやグロでスレが低俗なものになる位なら過疎のほうが遥かにマシだ
そもそも過度なエロが禁止なのは選り好みじゃなくて運営への配慮なのを忘れるなよ
360それも名無しだ:2009/06/24(水) 21:32:59 ID:uq8P4gnf
>過疎のほうが遥かにマシだ

あーあ言っちゃった
>>326さん残念だな。あんたの力作も無駄に終わったようだ
↓以下、再び過疎スレになります
361それも名無しだ:2009/06/24(水) 21:52:59 ID:VBPtZ3/h
俺からひとつだけ言っておく事がある。
GJである!
362それも名無しだ:2009/06/24(水) 21:57:18 ID:UNhVuBTy
>>359
ホモや全裸も十分低俗かと…w
ま、皮肉はさておきネタ書こうかね

クスハ「おっはよ〜シンジく〜ん♪」
シンジ「あぁ…また来たよ…って、えぇっ!?」
クスハ(着衣)「どうしたの?」
シンジ「ク、クスハさんが…服を………!」
クスハ「えっ?も〜ヤダー。いくら暑いからって裸になるわけないじゃないw」
シンジ「そ、そうですよね。何言ってんだろ僕。ハハハ…」
ゼオラ(全裸)「おはよー。今日も蒸し暑いわねー」
クスハ「おはよう、ゼオラ♪」
シンジ「今度はこっちかよっ!」ガビーン
イズミ「ゼオラのぜんら〜」ポローン
            _    
      _,,......,、._  /,_:::::\  
   _,,.i'_-    \  \::::\
  ,/::::::::7i !l/    `i.  \::7
  |;;;;;;;;;;/,i/| ,'^ i   _,> //  ………寒
   >,ハri_'、__`トーl::::::::::ト, '/
     ゙トー,---'::::,,,,::/ 7||
     ヽ::::i'::::::::r''=ー、'/ || 
      >;::\:::::ヽ ,/\||
     'i_゙,ノ _>:::::>/
        〈_,>ア"]


はい、低俗ネタでごめんなさーいw
363それも名無しだ:2009/06/24(水) 23:42:46 ID:xWciuLY+
今日はもうID変わってないから書き込みやめようかと思ってたんだが…。
書き込み多くてツボに入ったから、言わせてくれ。
お前ら、結構このスレ見てるんじゃねーか!w
正直安心したぜ。しかも書き込み増えるなり議論とか、何か懐かしいな。
元気出てきた。何か思いついたらもっとネタもよろしく!
364それも名無しだ:2009/06/25(木) 11:21:20 ID:aWYDxbHq
パラレル世界・食堂にて
ごひ「失礼する。この部隊の食事設備はどうなっているのか聞きに来た」
トビー「お、何々新人君?まぁこっち来いよ。このトビーお兄さんが教えてあげよう」
ライ「中尉、あまり初対面の人間に、そうした物言いで言葉をかけるべきでは」
トビー「いいんだよ、ライディース少尉。今は知り合いを作った方が良い時期のはずだからな」
ごひ「今は?」
ライ「αナンバーズは元々存在する連邦のエース部隊なんだが、
   最近は急に新規のメンバーが増えてきているらしくてな。お前もそのクチだろう」
トビー「何だ、せっかく仲間が増えるっていうのに、暗いなライ」
ライ「別に暗い表情をしているつもりはないのですが、奇妙な人物も増えてくるかと思うと」
ごひ「奇妙な人物だと?」
トビー「ああ、いわゆる『変態勢』だな。お、噂をすれば」
鉄也(全裸)「お、美味そうなにおいがしてるじゃないか。ちょうど腹が減っていた所だ」
クスハ(全裸)「わーい、いただきま〜す」
シンジ「いいから服を着てくださいよ!食堂にそんな格好で入ったら迷惑ですって!」
ごひ「また貴様らか!」
トウマ「食堂に変態が入ってくるな!出て行け!!」
ごひ「うおっ!?お、お前は?」
トウマ「ん、ああすまない。αナンバーズに来たばかりで、せっかくだから食堂の手伝いをさせてもらってる、トウマ・カノウだ」
サキエル‐XX「同じく、サキエルなのだっ!今はただのお給仕さんとしての登場なのだっ!」
ライ「誰に言っているんだ?あの少女は」
トビー「さぁな、しかし、年頃の娘とかが普通に全裸で歩いてるなんて、ある意味じゃロマンじゃないか?」
トウマ「この部隊には子どももいるんだぞ、ロマンで片付くことと片付かないことがあるっ!」
サキエル‐XX「おおっ、何か良く分からないけど、格好いいのだっ!」
鉄也(全裸)「ふっ、しかしそれは本当にそうか?」
ライ「!?」
クスハ(全裸)「私たちは今、色々な所から集まったばかりで、お互いの内情も知らない者どうしのはず」
鉄也(全裸)「それなのに、お前たちの常識に合わせて無理に服を着ろというのはおかしいだろう!
       世界には色々な文化や風俗の人間がいる!それを無理に自分たちのルールにあてはめようなど、言語道断!」
トビー「そ、そうなのか?そう言われるとそんな気もしてくるような」
トウマ「そんな理屈は、せめて自分が今いる場所の風習にあわせようとしてから言え!カウンタースパイクキック!」
全裸コンビ「ギャッー!」
ごひ「何だったんだあれは…。む、どうしたんだトビー、ライ」
ライ「まさか、年下の人間たちの台詞に一瞬重みを感じてしまうとは…」
トビー「しかも台詞の中身じゃなくどっちかっていうと雰囲気で…、妙に悔しい気分だぜ」
シンジ「違うでしょ!?ツッコム所は年齢とかじゃないでしょう!?」
ごひ「というか、あの男年下だったのか!?それを見ただけで分かったのかお前ら!?」
サキエル‐XX「まぁまぁ、皆サキエルから見たらすごーく年下なのに凄いこと言ったりしたりするのだ。
      だから、そんなに驚いたりする事は無いのだ。ごひもそう思うのだ?」
『俺たちが年下!?』
ごひ「というか、まだ張五飛と名乗ってもないのにごひって呼ぶな!なんなんだ一体!」
365それも名無しだ:2009/06/25(木) 18:53:16 ID:4J4tww86
プル(全裸)「プルプルプルプル〜♪」スタタタタタ
ジュドー「こらープル!裸で走り回るんじゃない!」
バタバタバタバタ

ごひ「………アレはどうなんだ?」
トビー「いいんじゃない」
ライ「いいと思うぞ」
トウマ「問題ない」
シンジ「そうですね」
ごひ「ふむ、それもそうだな」
一同『いや〜眼福眼福♪』
サキエル-XX「うにゃ?みんなロリコンなのか?」
366それも名無しだ:2009/06/25(木) 19:55:10 ID:rlR+PZLm
カガリ「よぅ、お前が新しく入ったガンダムのパイロットなんだって?たしか名前は…」
五飛「ウーフェイ、張五飛だ」
カガリ「ああ、ごひか。私はカガリ・ユラ・アスハ、よろしく頼むぞ」
五飛「お前の耳は節穴か!俺は五飛だ!」
カガリ「それでさっそくだけど頼み事があって…」
五飛「聞けよ!」


ラーカイラム・トレーニングルーム
咲良「はじめまして、ごひさん」
五飛「この女は…?」
カガリ「咲良だ、ファフナーのパイロットの一人なんだが強くなりたいそうでな」
咲良「五飛さんは全ての格闘技をマスターしているという話を聞きました、私は強くなりたいんです…どうか私に技を教えてください!」
五飛(この瞳、強さを求める理由はかなり深いと見える…どうするべきか)
367それも名無しだ:2009/06/25(木) 23:59:32 ID:aWYDxbHq
トウマ「ごひは確認を終えて格納庫に行ったようだが、さて」
ジュドー「プル、ここはネェル・アーガマじゃないんだから、服はちゃんと着ないとダメだぞ」
プル(全裸)「そうなのジュドー?」
トビー「おうおう、お兄ちゃんは大変だねぇ」
ジュドー「…何だよ。ヘラヘラ笑ってくれちゃってさ。軍艦に子どもが乗ってるのがおかしいかい?」
トウマ「そんなつもりはないさ。言葉通り、微笑ましい光景だと思ってな」
プル(全裸)「私、プル!エルピー・プルだよ、よろしくね!」
ジュドー「俺は、ジュドー・アーシタだよ。軍艦でこんな姿見られたから怒られるかと警戒したけど、良い人たちみたいだな」
トビー「俺は本気で眼福だったけどな。この子のかわいさを見るに、俺はたぶん、この出来事を10年後自慢しまくるぜ」
プル(まだ全裸)「あはは、トビーって上手を言うのが上手なんだね!」
トビー「上手を言うのが上手って、独特の表現だなまた。って、俺トビーって名乗ったっけ?」
サキエル‐XX「うーん、この二人、何か普通のリリンたちと違う感じがするのだ」
ジュドー「ああ、俺たちニュータイプなんだ。
     αナンバーズには他にも何人かいるから、その関係で知らないはずの事が少し分かったりするかもね」
ライ「『人類の革新』という奴か。しかし、こうして見ると普通の子どもだな」
トビー「少尉、いくら紳士でもこんな子どもに対してまでジャケットを差し出す事はないと思うぜ?」
ライ「だからと言って、このまま返すのも気が引けます。…む?」
????「〜〜〜〜♪」
トウマ「食堂に新しい人、か?しかし」
ライ「驚いたな。白色人種の俺や中尉を明らかに越える白さの肌をしている」
ジュドー「え…誰、キミ?」
????「〜〜♪・・・♪♪」
プル(全裸)「何、それをくれるの?ありがとう!」
????「♪♪♪」プル「え…?そっか、うん分かった!」
ジュドー「え、ちょっとプルを連れて行くの?だったら俺も」
サキエル‐XX「ジュドー、待つのだ、今はエウレカに任せていいのだ」
ジュドー「え、エウレカってこの子の事?」
エウレカ「〜♪〜♪」

しばらくして
ジュドー「で、そのロウさんって人が凄いジャンク屋でさぁ」
ライ「…本来はジャンク屋など軍属が褒めるべきではないが、その技術には感心せざるを得ないな」
トウマ「そう言うなよライ。俺もバイトとかで金稼いでたりしたから、そういう民間だからこその凄さは分かるぜ」
トビー「そうそう、ライは少し頭が固すぎるぜ」
ライ「本来、貴方に言われてはならない気がしますが。む?」
エウレカ「〜〜〜♪」
プル(着衣)「プルプルプルプル〜♪」
ジュドー「帰ってきたな。すまねぇ、ありがとうエウレカ」
エウレカ「〜♪」
トウマ「行っちゃったな。何だったんだ彼女は」
ライ「S・O・Fから転じてきた少女、名をエウレカというと聞いているが…」
サキエル‐XX「たぶん、何かあればだんだん話せるようになってくるのだ!今は順応の途中っぽいのだ!」
トビー「順応?しかし本当にどんなタイプがいるのか分からないな、この部隊」
ジュドー「でも、途中でロリコンとかも見たけどトウマさんたちみたいに良い人もいるし、きっと上手くやっていけるよ」
トウマ「ああ!」
368それも名無しだ:2009/06/26(金) 23:54:46 ID:xjJA+4GG
シン「ザフトがαナンバーズとかいう奴らと共同戦線を張る事になって、そいつらの戦艦に来て見たのはいいけど」
レイ(このネタに出てるのは全部種死の人)「どうしたんだシン?」
シン「どうしたんだじゃない!これ見たら分かるだろ!?」
セツコ「シ、シン君そんな大きな声出さないで、びっくりするもの…」
レイ「黒髪長髪の女がお前の両肩を抱くようにしてくっついているな。それがどうかしたのか?」
シン「どうかしたのかじゃヌェー!どう考えたっておかしいだろうこの状況!
   確かにこっち来た時にセツコさんからラッキースケベ貰っちまったのは事実だけど、何でこんな目に俺が!」
セツコ「あうっ、突然大きな声、出さないで。怖いよシン君…」
シン「うおお、さらに強く抱きかかえんな!後頭部に無駄な脂肪の塊が当たるんですよ!」
議長「いいではないかねシン君。彼女はキミの母親になってくれるかも知れない存在だよ」
シン「俺は基本、妹系が好きなんです!っていうか妹が好きなんです!I LOVE MAYU!!
   それなのにどうして年上に抱きつかれなきゃいけないっていうんですか!」
レイ「気にするな。俺は気にしない」
シン「気にしろよ!俺は今、お前の隣にいるんだぞ!」
議長「では、以前暴走して我々にやってみせた様に、彼女に妹系服を装備させて妹にしてみるかね?」
シン「!?い、いやあれはつい妹愛が暴走した結果で」
セツコ(シンを抱きかかえたまま)「シン君、妹が好きなの?だったらその、私、妹系になっても…」
レイ「無駄に似合うと評判だった俺も着替えても構わんぞ。気にしない」
シン「…本当に俺が悪かったから、勘弁してくれ。お、何か人がいた。あの人に艦橋への行き方聞いて見よう。あの」
レントン「(・3・)………」
レイ「聞こえていなかったのか?俺は気にしないが」
シン「気にしろよ!おい、あんたどうしたn」
レントン「(・3・)ここを右なんじゃねぇの!?」
セツコ「あ、そうなんだ。ありがとう。ほら、シン君もお礼言って?」
シン「何でこれには普通に返してるの?!いいから、そんないちいち抱きしめなくていいから!」
レイ「気にするな。俺は気にしない」
議長「そうは言っても、認めたくないものだからな。自らの若さ故の過ちというものは」
レントン「(・3・)わはーそーなのかー」
シン「なんなんだあんたら…。っていうか、もしかして俺がおかしいのか?もう分からなくなってきたぞ?」
レイ「お前は常に妹が絡む度に錯乱しているが、今は一番正常だ。気にしなくて良いぞ」
シン「お前、自分が正常じゃないって自覚あったのかよ!」
セツコ「さすがシン君は良い子だねー、良い子良い子ー」
依衣子「誰かに呼ばれた気がする」
ジョナサン「クインシィ、それは勘違いという奴だ!」
シン「…。ダリナンダアンタライッタイ…」
レントン「(・3・)オンドゥルルラギッタンディスカー」
議長「いかんな、このままではシン君が持たんぞ」
レイ「ボケ多数なのにツッコミ系は一人だけにすると身が持ちませんからね。もちろん俺は気にしませんが」
セツコ「シン君!シン君ー!?」
アムロ「む、ザフトからの使者とシャア、こんな所にいたのか。む、セツコ君やめろ!
    弱っている人間をそんなに強く抱きしめてゆすってはいけない!…む、今、俺はシャアと言ったのか?」
議長「ありがとう連邦の白い流星、アムロ・レイ君。しかし私は議長だよ。それ以上でもそれ以下でもない」
レイ「本当にそうなのに不思議な言い回しだが、俺は気にしない。出迎えがあったようだ。少年、すまなかったな」
レントン「(・3・)お前たちもう寝なさーい」(別れの挨拶)
アムロ「最近、αナンバーズは人が増えたせいで多少人員が交錯してね。申し訳ない。
    先ほどの(・3・)少年の様に、どこから来たのかも分からない人間まで出てくるし…」
シン「って、戦艦なのにそれでいいのかよ!あんた本当にそれでも軍人か!?」
レイ「セツコ、シンは普通に錯乱している。休ませてやってくれ」
セツコ「了解です♪じゃシン君、救護室に行こっか♪」(シンをあやすようにして連れて行く)
シン「ちょ、何で俺こんな扱い!?最後の奴はツッコミとしては正しい筈なのに…ちくしょー!」
369それも名無しだ:2009/06/27(土) 23:38:20 ID:IuTJKVmK
医務室にて
シン「…酷い目にあった」
セツコ「大丈夫?シン君」
シン「いいですから、そんな子ども扱いしないでくださいよ。それより、セキュリティは大丈夫なんですか?」
セツコ「どうして?」
シン「後ろ手でカーテン閉めながら聞かないでください。
   そりゃどこの所属かも分からない人間が船の中にいるって聞かされたら、警戒もしますよ」
セツコ「気持ちは分かるけど、最近はいろいろあるみたいだから、落ち着いた方が良いよ?」
シン「説明しながらおでこくっつけないでくださいよ!
   分かってますよ、最近はどこの部隊か分からない所属不明機なんかも結構いるって話は聞いています。
   それと同時に、αナンバーズ周辺には変な人間がちらほら現れだしてるとか」
セツコ「『αナンバーズ』にとって既知の存在以外も、今のこの世界にはたくさんいる。
    元はMSとか特機とかが主体だったのにね」
シン「…何で隣に座ってるんですかセツコさん。元は無かった例としてはLFOとかオーバーマンとかですね。
   まぁ、今のこの世界は何でもありっていう認識で良いって事でしょ?だからって、戦艦の中に」
セツコ「いいんだよシン君、そんなに怖がらなくて。今は私と二人きりなんだから♪」
シン「二人っきりになった途端お姉さんぶらないでください!横に座って詰めないで!」
セツコ「かわいいね、シン君は」
シン「ああもう、やっぱり変な人多いよ最近!俺は出て行って…ん?」
エウレカ「〜♪」
シン「うわっ、いつの間に!?」
セツコ「えっ!?」
シン「セツコさん、他の人に会うなり俺の後ろに隠れないで!大丈夫、普通の女の子です!」
エウレカ「♪♪」
セツコ「え、本当…?冷やしたタオル…?」
シン「これ、俺に?救護室に来たからとりあえずって事かな。あの、ありがとう」
エウレカ「♪・♪・♪」
シン「行っちまった。変な子だったけど、良い子みたいだったな」
セツコ「ね、シン君悪い人ばかりじゃないでしょ?」
シン「…ああ、そうみたいですね。あの子、マユのコスプレ似あいそうだったな…ジュルッ」
セツコ「え?」
370それも名無しだ:2009/06/28(日) 07:23:30 ID:kQyA35IS
???「兄さん、このスレの僕達も同一で行くかい?」
????「???よ、それは、この板ではコンビニスレで充分だ。
悪事を行うにはここはかなりカオス過ぎるからな。
それに私達が手を下さなくとも変態は多いからな」
???「わかったよ、兄さん。とりあえず先程のセツコとシンのシーンをカメラに撮ったし、ネタになりそうなのをGETしたから、戻るよ」
????「このスレはこのスレなりの私達の存在に任せよう」
371それも名無しだ:2009/06/28(日) 15:19:47 ID:mEmdohu0
ミサト「はい、新しいIDカードよ。古いほうは破棄しておいてね」
シンジ「わかりました」
ミサト「それと悪いんだけど、アスカにも渡しておいてほしいの」
シンジ「わかりました。…あれ?」

シンジ「はい、新しいカード。古いほうは」
アスカ「捨てろって言うんでしょ。わかってるわよ」
シンジ「…あのさ、アスカ」
アスカ「何よ?」
シンジ「この『式波』って何のこと?」
アスカ「アンタバカァ?私の苗字に決まってんじゃない」
シンジ「えぇっ!?だ、だって…」
アスカ「ソーリュー?何言ってんの?私は昔から式波=アスカ=ラングレーよ」
シンジ「え…えぇぇぇぇぇ!?」ガビーン
372それも名無しだ:2009/06/28(日) 23:51:26 ID:g9Q0srFW
ラー・カイラム小会議室
議長「なるほど、つまり最近αナンバーズ近辺には特に奇妙な出来事が増えている、と」
アムロ「ええ、それに関連してかは分からないが、最近は部隊の戦闘行為も少なくなっている」
レイ(種死)「俺たちザフトも、何人か突然奇妙な変化をした人間が出てきたらしい。俺もあまり物事を気にしなくなった」
議長「大きな問題だね。外宇宙からの脅威へ対抗するキミたちの不調は、地球圏全ての問題だ。何かに原因があるのなら、協力したい」
アムロ「…やけに素直だな、シャア」
議長「アムロ君、だから私はギルバート・デュランダルだよ」
レイ「しかし、気にするほどの事ではないですが、こんな事になって残念ですね、ギル」
議長「ああ、まったくだね。あともう少しであれの発表も考えていたのに」
アムロ「あれ、とは?」
議長「聞きたいかね?では…。
   もはや地球が持たん時が来ているのだ!だから私、ギルバート・デュランダルが、デスティニープランを宣言した!」
アムロ「エゴだよ、それは!…デスティニープラン?」
議長「遺伝子適正を調べ、職業などへの適正を見る事ができる制度だよ。
   革命的な案として大々的に発表するつもりだったのだがね。ただでさえ混乱が続いている中では、軽率だろう?」
アムロ「外宇宙に大規模な敵がいる以上、大きな混乱の可能性は避けたいのが本音か。しかし、それだけか?シャア」
議長「アムロ君、キミは私を買いかぶりすぎている。私は自分のできる事の範囲は心得ているつもりだよ」
レイ「ちなみに俺は気にしていないが、今、この空間は何か異様な空気になっている。
   参考に近くの部屋に居た人間の反応を見てみると」
カミーユ「空が、空が堕ちるっ!?」
ファ「しっかりして、カミーユ!」
ジュドー「劇場版で名前が変わりそうなくらいなんだ!…エヴァは良いよなぁ。どうせ俺なんて…」
プル「しっかりして、ジュドー!」
レントン「(・3・)おおお落ち着けこれは孔明の罠だ」
アナ姫「温州みかんでございますっ!」
リンス(どうして脈絡なく出てきてみかん食べてるんだろうか…。
    別に良いんだけど、部屋の向こうの空気が怖すぎる。どうなってるんだ?)
リンク&リンナ「キキッ」
レイ「見ての通りだ。だが、俺は気にしないがな。あとどうやって周囲の部屋の様子を知ったかは気にするな、俺は気にしない」
アムロ「彼は何を言っているんだ?」
議長「気にしないでやってくれたまえ。最近レイは気にしない事にはまっているようでね」
アムロ「それははまるような事なのか…?まぁいい、とにかく物騒な雰囲気にして悪かったな、レイ」
レイ「気にするな、俺は気にしないからな。…レイ」
アムロ「ありがとう。そうだな、同じレイ同士だしな」
議長「仲良くなれたようで何よりだ。そうだ、アムロ君、良ければクワトロ=バジーナ大尉にも挨拶できればと思うのだがね」
アムロ「いずれは会うこともあるだろうが…。なるべく会わない方が良いと思うぞ、シャア」
議長「?」
373それも名無しだ:2009/06/29(月) 00:33:42 ID:hgUtwLYN
サハクィエル-XX「アラエルー、この服どや?似合うか?」
アラエル-XX「サ、サハクィ姉様!?なんですかその派手な衣装は?紅白にでも出る気ですか?」
サハクィエル-XX「アホ。新劇場版に合わせた新コスチュームや♪」
アラエル-XX「うらやましいですねぇ…あ、じゃあゼル姉様も?」
サハクィエル-XX「それがな、ゼルエルの奴『新コスは嫌だ!』言うねん」
アラエル-XX「なんて罰当たりな!私なんてQに出れるかもわからないのに!」
サハクィエル-XX「まったく…何が不満やねん」

ゼルエル-XX「うがーーー!裸に被り物なんて絶対に嫌だぁぁぁぁぁぁ!!!」
374それも名無しだ:2009/06/29(月) 21:57:39 ID:xynNIw8J
アナ姫「さて、ミカンもいただきましたし、そろそろ行くとしますか」
リンク「キキッ」
レントン「(・3・)温州みかんでございます」
アナ姫「ああ、そうでしたね。温州みかんをいただきました。ありがとう!」
リンス(道に迷っていた所でみかんをくれた恩人の悪口を言うつもりはないが、ウザい顔だよなぁこいつ)
レントン「(・3・)?」
リンナ「キキッ?」
アナ姫「しかし、ゲイナーやリュボフはどこへ行ったのでしょうか?
    私の探す人も見つかりませんし、どうしたものでしょう」
クワトロ「ほう、そこの少女、誰かをお探しかな?」
アナ姫「はい!あの、失礼ながら貴方は?」
クワトロ「私はクワトロ・バジーナ。この部隊において、大尉の肩書きを名乗らせていただいています」
アナ姫「そうですか。ではクワトロ殿、よろしければ私の探し人を探すのを、手伝ってはいただけませんか?
    旅先の地で一人はぐれてしまって、途方にくれていた所だったのです」
リンク&リンナ「キキッ」
クワトロ「ええ、もちろんです姫。くくく…」
アナ姫「!?」
レントン「(・3・)危い!!」
クワトロ「何、貴様何をする!?」
アナ姫「ととと、こらレントン、そこは危いではなく危ない、ですよ?言葉は正しく!」
レントン「(・3・)危険が危ない!」
リンス(それも違うだろ!っていうか、どうしたんだ一体!?)
クワトロ「ほう、私の行動を予測して見切るとはな。しかし二度も上手くは…、な、何だこのプレッシャーは!?」
アナ姫「どうしたんですか、わざわざ片方の目を隠して、片目だけに見えるようにして」
クワトロ「まさかこのプレッシャー!」
レントン「(・3・)このロリコンめ!」
クワトロ「ぬうっ!?くっ、これは分が悪い、退散する!」
アナ姫「行ってしまいました。どうしたのですかね?レントン」
レントン「(・3・)赤字が出ましたので依頼終了です。dでした」
375それも名無しだ:2009/06/30(火) 19:15:28 ID:u+LItGVl
アスカ「ええっ!?エヴァ3号機の起動実験?」
シンジ「うわ…すごく嫌な予感…」
(綾波)レイ「パイロットは?」
ミサト「もう決まってるわ。『彼』よ」

─ 松代実験場 ─
リツコ「そろそろ時間だけど、準備はいいかしら」
鉄也『いつでもOKだ。しかし、この俺を選ぶとは赤木博士も目が高い』
リツコ「どういたしまして。ところで──」
シンジ「………」
リツコ「シンジ君は今日は非番のはずだけど?」
シンジ「え、えっと、そのー…け、見学です(不安だ…絶対何かが起こる…)」

ウィーン ガシャン
マヤ「エントリープラグ固定完了(中略)初期コンタクト問題なし」
リツコ「了解。作業をフェイズ2に」
ビー!ビー!ビー!ビー!
リツコ「どうしたの!?」
シゲル「体内に高エネルギー反応!パターン青。使徒です!」
ミサト「なんですってぇ!!!」
シンジ「言わんこっちゃないっ!」ダッ
ゲンドウ「どこへ行く」
シンジ「初号機で出ます。ダミープラグを外しておいてください」
ゲンドウ「…なぜそれを知っている」
シンジ「父さんのやることくらいわかるよ!そんなものなくたって、僕が鉄也さんを止めてみせる!」
ゲンドウ「あれは使徒だ。我々が倒すべき、人類の敵だ」
シンジ「あんたはまだそんなことをっ!!!」

『そりゃぁないぜ碇司令』

ゲンドウ「!?」
リツコ「こ…この声…!」
シンジ「鉄也さん!?」
鉄也『偉大な勇者をつかまえて、人類の敵呼ばわりはひどいんじゃないか?』
ミサト「鉄也君…あなた、無事だったの?」
鉄也『フッ、この剣鉄也を甘く見るなよ』

ウィーン
鉄也「ふう、死ぬかと思ったぜ。おっと?」
タッタッタッタ ガシッ
シンジ「うぅ…鉄也さん…あなたが無事で…本当によかった…」グスッグスッ
鉄也「俺は戦闘のプロだぜ。使徒なんかにやられはしない」
シンジ「よかった…よかった本当に…」ヒックヒック
鉄也「ところで、何か着る物はないか?寒くてかなわん」
一同「「「!?」」」
ミサト「(ど…どういうこと…?)」
リツコ「(使徒の攻撃を受けた影響で、真人間になった。とか…?)」
鉄也「ハハハ、さすがに勇者がフルチンじゃ格好がつかな…な…何をするんだシンジ君………?」
シンジ「お前は鉄也さんじゃない!鉄也さんの姿をしたニセモノだ!」ギリギリギリ
鉄也「や…やめるんだ…シン…ジ…くん………」
シンジ「鉄 也 さ ん を 返 せ ! ! !」

今日〜の日は〜さよう〜な〜ら〜
ま〜た〜会〜う〜日まで〜〜〜

ボキッ
376それも名無しだ:2009/06/30(火) 20:01:08 ID:9SEwb09a
かなりのカwオwスwだね
とりあえずGJ!
377それも名無しだ:2009/06/30(火) 23:58:34 ID:1/mRzq9w
通路にて
かなめ「宗介、本当にこれ、使用禁止なの?」
宗介「そうだ、キミはどこからともなくそれを取り出し、相手に振るう習性があるからな。
   俺が手に入れた情報によれば、その『ハリセン』は危険人物に使用した場合、たとえようもなく危険な代物になるだろう。
   俺はキミの安全を守る護衛として、キミの安全を脅かす危険性を排除しなければならない」
かなめ「まぁ、別にいいけどね。あたしだって別に好きであんたとかに振り回してるわけじゃないし」
サキエル‐XX「食堂の荷物を取りに行っていたら、良い所でエウレカに会ったのだ。助かったのだ!」
かなめ「〜♪〜♪〜♪」
サキエル‐XX「そんな事ないのだ。例え持ち運びの力は小さくても、一緒に運ぶ事に意味があるのだ!
エウレカ「♪・♪」
サキエル‐XX「え、そういう事を言ったらやっぱり力の強い方が良いんじゃって?サキエルは楽しい方が嬉しいの…」
かなめ「って、どうやって会話しとるんじゃい!」
エウレカ「!?」サキエル‐XX「なのだ!?」
かなめ「はっ、無意識に突っ込んでしまった!」
宗介「だから危険だと言ったんだ。軽率だぞ」
サキエル‐XX「エウレカの言葉の事なのだ?だったらきっと時間の問題なのだ。きっと簡単に意思疎通できるようになるのだ!」
かなめ「…何でだろう。今、あたし自身もわりとすぐにそうなる様な気がしたんだけど」
宗介「ウィスパードのせいか?」
かなめ「そんな難しい事ではないと思うんだけど、まぁそんな気にしなくても」
シン「あれ、あんたたちαナンバーズの人?」
宗介「その通りだ、ザフトレッド。ザフトがなぜここにいる?」
かなめ(…ミスリル所属とは言わないのね。当たり前か)
シン「まぁそんな事はどうでもいいじゃん。それより、見てくれよ。俺の妹のマユだ」
宗介「何?」
かなめ「何で軍の人が妹さんの自慢を…ぶはっ!?」
セツコ(妹系装備)「あ、あのお兄ちゃん…その…。何で医務室で休んでただけなのに、こんな…」
シン「まったく恥ずかしがり屋だなぁマユは。そんなにくっついて恥ずかしがらなくてもいいのに」
かなめ(声量的には小声)「ちょっと宗介!どう見てもあの人、あの子より年上よね!?どうなってるの!?」
宗介(同じく)「分からん、何故ザフトがこのような介入を?情報の混乱?いやそれにしては狙いがよく」
かなめ「真面目に考えるところか!」
シン「はっ、そこの女の子!」
エウレカ「〜♪?」
シン「さっきのマユが似合いそうな!お前も〜妹になれ!」
宗介「何をするつもりだ!?な、これは!」
セツコ(妹服)「かばいに入った軍人さんの服が!」サキエル‐XX「ミニスカの妹系装備に!」
宗介(妹系装備)「なんという能力だ…。これがコーディネイター!」
かなめ「関係ないでしょそれは!あ、この子コーディネイターっていう奴なんだ。リアルでは始めてみたかも」
サキエル‐XX「そんな事より、エウレカが危ないのだ!」エウレカ「♪♪!!」
かなめ「…そうよね、こうなったら、使うしかないわ」(ハリセンをどこからともなく取り出す)
シン「お前も妹になりに来たのかぁっ!」
かなめ「やかましい変態!せいっ!!」(スパァーン!!)
セツコ「凄い快音…」サキエル‐XX「良い一撃なのだっ!?」
シン「うう…今のは?はっ、おれはしょうきにもどった!!」
かなめ「大丈夫?いや、何か大丈夫ではなさそうだけど」
シン「俺は、医務室に居て、マユの事を思い出して頭が真っ白に…はっ、あんたら何て格好してるんだよ!」
宗介(妹装備)「人の装備を勝手に変更しておいて随分な言い様だな」
セツコ「ごめんなさい本当に迷惑をかけて。ほら、シン君もごめんなさいして、ね?」
シン「…面倒かけたなら謝りますよ。わぁっ、セツコさんそんな抱きつかないでください!そんな格好で!」
セツコ「いいじゃない、お兄ちゃん♪」
かなめ「…宗介ごめん、あたし、ここでハリセン使わずにいける自信なくなった」
エウレカ「〜♪」
かなめ「あ、そうなんだ。困った話よね。って、エウレカの言葉いきなり分かった!?早すぎない!?」
サキエル‐XX「な〜のだ♪」エウレカ「♪♪」
378それも名無しだ:2009/07/01(水) 18:23:35 ID:UdfEUG9B
ロザミィ「お兄ちゃ〜ん♪」
カミーユ「だーかーらー、俺は君のお兄ちゃんじゃないったら!」
バタバタバタ

かなめ「…!ま、また年上の妹!?」
宗介「ふむ、どうやらこの部隊の流行のようだ。どうだ千鳥、キミも」
かなめ「ア・タ・シ・がなんだってぇ〜〜〜?」ズゴゴゴゴゴ
宗介「………ゴメンナサイ」
スパーン

宗介「…痛いぞ千鳥」ヒリヒリ
かなめ「フザけたこと言うからでしょうがっ!」
テッサ(妹系装備)「だいじょうぶ?おにいちゃん」ナデナデ
かなめ「どわっ!?いつの間に?」
宗介「た、大佐殿!?その格好は一体?」
テッサ「大佐じゃないょ。テレサだょ♪」スリスリ
かなめ「あんたそれでも軍人かぁっ!」スパーン
テッサ「ふ…ふぇ〜〜〜〜ん、痛いょお兄ちゃぁ〜〜〜ん><」
宗介「貴様ッ!俺の妹に何をするっ!」
かなめ「ちょ!?ノリよすぎ!」ガビーン
379それも名無しだ:2009/07/01(水) 23:25:49 ID:VGYDtpzi
レイ(今回分、全て種死)「ギルに自由な時間を貰ったが、どこに行くべきか困った」
レントン「(・3・)次スレはこちら。赤さんスレ」
アナ姫「レントンは本当に色々な話を知っているのですね、尊敬します!」
リンス(いや、こいつの話そんないいものじゃないって!)
リンク&リンナ「キキッ?」
レイ「何かなかなかおかしな話題を話しているらしき二人と三匹を見つけたが、俺は気にしない」
レントン「(・3・)気にしなくてもいいし通り過ぎてもいいぞ。アナ姫が放置してくれないけどな!!」
アナ姫「まさに私!というわけで声をかけてみます、どうなさったのですか?」
リンス(何その連携…)
レイ「気にするな。俺は気にしない。特に気にするものがないのでどこに行くというあてもないだけだ」
アナ姫「そうなのですか。では私の探し人を探すのを手伝っていただけませんか?」
レイ「いいだろう。俺が何を目的に動こうと特に気にする事は無いからな」
アナ姫「まぁ、ご自分の行動にまで気を置かないなんて、変わった信念をお持ちなのですね!」
レントン「(・3・)だが、それが良い!」
リンス(え、まじで!?)
レントン「(・3・)風流せい!風流せい!!」
リンク&リンナ「キキッ」
レイ「随分と変わった人間だな。俺は気にしないが」
アナ姫「やっぱり、レントンは変わっているのですね!うふふ、言われてしまいましたね、レントン」
レントン「(・3・)ショボーン」
リンス(顔文字が違う!)
レイ「で、誰を探すのか聞こうかと思ったが、それだとその人間を気にしなくてはならないな。
   適当に歩くか、そんなに気にしていても仕方あるまい」
アナ姫「ちょうごひっていう人を探しているんです。何だか分からないんですけど、会わなくてはならない気がして」
レイ「ちょうごひ…分かった、気にしないでいこう」
アナ姫「あら!うふふ、貴方も随分と変わったお人なのですね」
レイ「そうか?そうなのかもしれないな。俺は気にしないが」
リンス(…ダメだこりゃ)リンク&リンナ「キキッ」
380それも名無しだ:2009/07/02(木) 19:23:29 ID:7AbW/6zL
トビー(全裸)「ウホッいい男」
ライ(全裸)「やらないか」
トウマ(全裸)「うぉぉぉぉぉ!裸イジング・インパクトーーー!!!」
シンジ(全裸)「僕は全裸でいたい!僕は全裸でいてもいいんだ!」
プル(全裸)「プルプルプルプル〜〜〜♪」
ジュドー(全裸)「ジュドジュドジュドジュド〜〜〜♪」
レントン(全裸)「(・3・)大いなる希望の力、キュ○ドリーム!」
レイ(全裸)「みんな裸のようだ。だが俺は気にしない」
アナ姫(全裸)「さぁ皆さん踊りましょう。全裸で」
リンス・リンク・リンナ(全裸)「キキッ」
ごひ「な…何が一体どうなっているんだ…?」
エウレカ「………」
ごひ「お前はまともなようだな。すぐに逃げろ。ここは危険だ!」
エウレカ「〜♪」ヌギヌギ
ごひ「うわぁぁぁこいつもかっ!や、やめろ近寄るな…!!!」
ピタッ
ごひ「…!……?動きが…いや、時間が止まった?」
???「この世界は、今日で崩壊しました」
ごひ「誰だ!?」
美久「お久しぶりですご主人様」
ごひ「久しぶりだと?お前なんか知らん」
美久「あぁ、やはり記憶が…では改めてご挨拶いたします。私は氷室美久。旅の案内人を勤めさせていただきます」
ごひ「旅…だと?どういうことだ」
美久「貴方はこの世界を救うため、さまざまな世界を巡り12人の妹を集めなければなりません」
ごひ「い…いもうと?俺に妹などいない!」
美久「お忘れですか?貴方はかつて──いえ、やめておきます…
    今は時間がありません。最初の世界へ向かいましょう」
ごひ「お、おいまだ聞きたいことが山ほど」
ピカッ

ごひ「………う…ここは…見覚えがある。確かジオフロントとか言ったな。すると、ここはエヴァの世界か」
美久「少しだけ違います。ここは、ヱヴァンゲリヲンの世界でございます」
381それも名無しだ:2009/07/02(木) 19:25:39 ID:7AbW/6zL
ゼルエル「………」グワッ
ズガァァァァァァァン!!!
マリ「!!!痛ったぁ〜〜〜〜…こりゃヤバいかも?…仕方ない、アレを使うか…裏コード、ザ・ビーs」
???「待てっ!」
マリ「!?」
ごひ(ナタク搭乗)「お前一人では無理だ。俺が加勢してやる!」
マリ「ちょっと!誰だか知らないけど邪魔しないでよっ!」
ゼルエル「………」ドドドドドド
ごひ「俺の正義を見せてやる!ドラゴンハング!」
ガキィィィィィィン
ゼルエル「!?」ズゥゥゥゥゥゥン
ミサト「え…ATフィールドを切り裂いた!?」
リツコ「し…信じられない…!」
マリ「あ…あんた…何者なの…?」
ごひ「俺の名は五飛!チャン=ウーフェイだ!覚えとけ!」
マリ「ちょう…ごひ………」
ゼルエル「!!!」ズシンズシンズシン
ごひ「エヴァのパイロット、一気に決めるぞ!」ダッ
マリ「ふふふ。なーんか面白くなってきた♪」ダッ

ダダダダダッ
シンジ「父さん!」
ゲンドウ「…なぜ、ここにいる」
シンジ「僕はエヴァンゲリオン初号機のパイロット、碇シンジです!!!」
ゲンドウ「…もう、終わった」
シンジ「え?えぇぇぇぇぇ!?」ガビーン

マリ「ふーん、世界を救うため、ね」
ごひ「できれば同道を頼みたかったが、お前には使命があるようだな」
マリ「いいよ」
ごひ「し、しかしそれでは…」
マリ「ねぇ初号機のパイロット君、聞こえてる?」

シンジ「え?あ、はい」
マリ『私、ちょっと旅に出るから、あとよろしくね☆』
シンジ「よろしくって…そ、そんなぁ!?」ガビーン
冬月「いいのか?碇」
ゲンドウ「…もう知らん」

マリ「じゃ、行こうか。私マリ。真希波=マリ=イラストリアス」
ごひ「ああ、よろしく頼む」
マリ「よろしくね。ごひお兄ちゃん♪」
ごひ「お…おに…!?」
美久「おめでとうございますご主人様。一人目の妹ゲットです」
ごひ「あのなぁ美久」
美久「では、次の世界に向かいま〜す☆」

ビュォォォォォォォ…
マリ「うひゃーーー寒い寒い寒いぃぃぃぃ!!!」
ごひ「な、なんという猛吹雪だ!」
美久「間もなく列車が参りま〜す。白線の内側にお下がりくださ〜い」
プァーーーーン ガタン ゴトン…
マリ「あ、本当に来た」
ごひ「な、なんだこの列車は?」
美久「シベリア鉄道。キングゲイナーの世界でございます」

To be continued…
382それも名無しだ:2009/07/02(木) 21:59:43 ID:4jynp4Ya
>>366
ごひ「…いいだろう。だが、条件がある」
咲良「本当ですか!?」
剣司「ひゃっほうやったぜ!」衛「これで俺たちが練習台にされずにすむね!」
咲良「あんたたちうるさいよ、少し黙ってな!」
剣司「ひいっ、すみませんでした!」衛「そ、そんな怒らなくてもいいのに」
カガリ「なんだこいつら、お前の友達か?」
咲良「あの、その、そんな感じです。…お恥ずかしながら」
剣司「あれ、もしかして姉御本気で恥ずかしがってる?」
咲良「誰が!もう良いからあんた達は向こう行ってな!」衛「わぁっ、ごめんなさい!」
ごひ「おい…そろそろいいか?」
咲良「あ、すみませんでした!それでごひさん、条件って」
ごひ「俺にも色々とやる事があるからな。いつでもというわけにはいかない。
   互いの予定が合った時、都合が良ければ、だ。何かアドバイスくらいはしてやれるだろう。あと俺はごひじゃない」
咲良「はい、もちろんです。ありがとうございます!」
ごひ「では、一度軽くやってみるか」
咲良「いいんですか?」
ごひ「手合わせをしてみん事には色々と分からんからな。全力で来ても構わんぞ」
咲良「では、行きます!せやぁっ!!」

しばらく後
咲良「だめだ、全然歯が立たない…」
カガリ「ごひ、もう少し抑えてやっても良かったんじゃないか?」
ごひ「ごひじゃない。俺もそう思ったが、この女の眼がそれを許さなかった。本気を前に、手加減は相手への礼を失する」
一騎「あんたは一体なんなんだー!!」
ごひ「むっ!?」
剣司「あれ、一騎!?」衛「いきなり跳び蹴りって、キャラ違うんじゃない!?きりもみもくわえればゴウバインだよ!」
一騎「…え、あれ。あ、その、すみません!何かちょっと意識飛んじゃって」
ごひ「意識が飛んでいきなり人に飛び蹴りを加えるのか!?さすがにそれは気をつけたほうが良いぞ、人としてな」
一騎「本当にすみません…。どうしたんだろ、俺」
剣司「嘘だろ、ほとんど反撃しないのに学校最強とかいわれる一騎の、完全な不意打ちがあっさりかわされた!?」
衛「島の外には色んな人たちがいるって聞いてたけど、本当なんだね。ゴウバイン実際に作ってたりしないかなぁ」
咲良「あんた達、恥ずかしい台詞言ってるんじゃないよ!まるであたし達がおのぼりさんみたいじゃないか!」
ごひ「咲良、一つお前に言っておきたい事がある。いいか?」
咲良「あ、はい何ですか?」
ごひ「復讐のために戦うという理由は間違ってはいない。だが、正義無くしては真に強くはなれんぞ」
咲良「…!!ふん、ご忠告どうもね、ごひさん。今日はありがとう!」
ごひ「ごひ言うな!…む、どうした不思議そうな顔で俺を見て」
一騎「いや、普通には言いにくそうな事を、上手に言う人だなって、思ったから。
   あの、俺もそんなに口が上手い方じゃないんですけど」
ごひ「…俺もそんなに舌のたつ方では無いがな。それだけか?」
一騎「あと、戦う理由が復讐って、良く分かったなって」
ごひ「眼を見れば、な」
カガリ「復讐を戦う理由とする事自体に触れるより、
    正義を持って戦う事を意識するのを諭そうとするなんてなぁ。さすがだな、ごひ!」
ごひ「だから俺はごひじゃな」
一騎「さすが綺麗事はアスハのお家芸だな!!」
カガリ「あれ、今、私ごひと何か違うこと言ったか?何だか凄く反応が違うんだが」
一騎「…島から離れて疲れてるのかな。あのすみません、ご迷惑をおかけしました…」
ごひ「何だったんだ、あいつは?」
カガリ「さぁ、強いて言うならシンに顔が似てたかな?それ以上は分からん」

おまけ・その頃のシン
シン「うるせぇー!何だこの頭に響いてくる声!」
総士(ジークフリードシステム)「だから、妹は欲情するものではないと何度言ったら分かる!」
乙姫「総士、生身で使える様に実験は良いけど、繋げる相手間違えてるよ」
総士「馬鹿な!一騎の全てを知り尽くしている僕が間違えるはずがない!!」
乙姫「もうその発言が間違ってるよね。【貴方は本当にそこにいますか?】」
セツコ「しっかりして、シン君!シンくーん!!」
383それも名無しだ:2009/07/03(金) 23:58:42 ID:qqYGg4u2
乙姫「…島から私【コア】が出て結構経つけど、大丈夫かなぁ」
総士「心配か?竜宮島の事が」
乙姫「普通に生まれ故郷の心配を、するくらいにはね。総士はどうなの?」
総士「僕も島の状況に関しては色々考えている。だが、楽観的に見るにしろ悲観的に見るにしろ、
   現状では情報が少なすぎる。それに見ろ、あの一騎の姿を!」
シン(ジークフリードシステムでのリンク中)「なんだこの感じ!?やばいってマジで!」
総士「ここに来てから妹だ何だと言いだして、リンクしただけであんな姿だ!
   あんなのは僕が一つになりたい一騎じゃない!絶対にない!」
乙姫「総士までこれだもんねー。まぁ、元からしてこんな感じでもあったけど」
総士「で、お前の見たいものは見れたのか?」
乙姫「うん、少し行って来るね」

ごひ「この部隊、どことなく様子がおかしい気がする。何がかは、はっきりとは分からんが」
乙姫「どうもこんにちは、ごひさん」
ごひ「…ああ、お前は、この部隊の人間か?多少年少な事には驚かんぞこの部隊では」
乙姫「まぁ、そうだよね。私はそれでも幼い方だと思うけど」
ごひ「まぁな。で、何のようだ」
乙姫「ん、貴方のこと、見たかっただけだから」
ごひ「何だと?」
乙姫「変な意味じゃないよ。言葉通り。貴方が、ちょうごひなんだね」
ごひ「だから俺は張五飛だ!」
乙姫「うふふ、そうだったかな。ごめんなさい」
ごひ「まったく…。で、見たかったとか言ったな。気は済んだか?」
乙姫「うん。…おかげで私の【選択】は決まったよ。ねぇ」
ごひ「む?」
乙姫【貴方は、そこに居ますか?】
ごひ「無論だ。俺はここに居る。そこ、ではない。ここだ」
乙姫「…ありがとう。じゃあね、ごひ【お兄ちゃん】」
ごひ「ああ…、む、何だか不思議な言葉が聞こえなかったか?気のせいか…」

乙姫「ただいま。えへへ、総士、びっくりしたかな?」
総士(ジークフリード中)「だから一騎、正気に戻れ!」
シン(ジークフリード先)「どっから聞こえてるんだこの声ぇー!!」
乙姫「…だめだね、これは」

おまけ・一騎
一騎「…?」
咲良「ん、どうしただい、一騎」
一騎「いや、何か今、俺が叫んでたような」
剣司「何言ってるんだお前?」
384それも名無しだ:2009/07/04(土) 18:01:33 ID:a6//28AG
ジュドー「エヴァは良いよなぁ。どうせ俺なんて…」
レントン「(・3・)涙はこれで拭いとき」
エウレカ「〜♪〜♪〜♪」
ジュドー「あぁ…お前らも映画化されたんだっけな…いいよなぁ…」
エウレカ「〜〜〜…」オロオロ
レントン「(・3・)だめだこりゃ」
アスカ「アンタバカァ!?」
ジュドー「あ〜これはこれは式波=アスカ=ラングレーさん。『破』大ヒットおめでとうございます」
アスカ「映画に出れないくらい何よ!私なんかねぇ」
ジュドー「?」
アスカ「颯爽とデビューしたのもつかの間、連戦連敗の噛ませ犬扱いされた挙句精神崩壊。
    スクリーンで『オカズ』にされる辱めを受け、華麗に復活したと思ったら串刺しの刑。
    新作ではポッと出の新キャラに出番と人気を奪われて主人公にはフルボッコ。
    おまけに黒眼帯装備でネタキャラ決定!こんなアタシに比べたらアンタの不幸なんか笑っちゃうわよっ!」
ジュドー「すいませんでしたぁぁぁぁぁ!!!OTL」
エウレカ「(´;ω;`)」
レントン「アスカ(・3・)カワイソス」
385それも名無しだ:2009/07/04(土) 21:14:42 ID:t8C4ffci
>>384
ネタバレいくない
386それも名無しだ:2009/07/04(土) 23:42:06 ID:fkdM7WMt
アナ姫「なかなかごひさんという方に会えませんねぇレントン」
レントン「(・3・)ゴルゴムの仕業だ!」
アナ姫「そうなのですかてつを!」
リンス(…いや、誰だよてつをって)
乙姫「あ、いた。貴女は、アナ?」
アナ姫「はい、確かに私はアナです。貴女は?」
乙姫「私は、皆城乙姫だよ。よろしくね」
アナ姫「はい、よろしくお願いします!」
レントン「(・3・)名前『おとひめ』じゃねぇんじゃねぇの!?」
リンス(…口で『つばき』って言ってるんだから分かるだろ)
アナ姫「まぁ。レントンったら、字で見た人にも分かりやすい説明なのですね!」
リンス(何の話だ!?)
リンク&リンナ「キキッ」
乙姫「総士が何か色々様子おかしいから、あちこち歩いてたんだ。そしたら、アナが見えたの」
アナ姫「それはとても素敵な事ですね。私をご存知だったのですか?」
乙姫「ううん、見て分かったの。どうしてだろう。私が、貴女を知りたいって思ったからかな」
レントン「(・3・)ゴルゴムの仕業だ!」
乙姫「え、そうなの?」
アナ姫「ええ、レントンが言うには何かあった時にはまず疑うべき事なのだそうですよ」
リンス(どうでもいいけど、これって孔明の罠と被るよな。ネタ的に)
アナ姫「どうしたのですか?リンス」
乙姫「ふふ、面白い人なんだね。こっちの人は?」
レイ(種死)「気にしないでくれ。俺はお前の事は気にしない」
アナ姫「こういう人です!」
乙姫「へぇー、凄いね」
リンス(…こいつもどっか飛んでるな、ポーッとしてるというか)
乙姫「ん…。ジークフリードシステムもあるし、少し【コア】の力も使えるのかな。ここ」
レントン「(・3・)………?ラ・ヨダソウ・スティアーナ?」
アナ姫「こらレントン、失礼なことを言ってはいけません!」
レイ(種死)「気にするな、俺は気にしない」
乙姫「あはは。ねぇアナ。貴女も【ちょうごひ】を探してここにいるの?」
アナ姫「はい!乙姫はごひさんをご存知なのですか!?」
乙姫「うん、さっき会ってきた。…やっぱり妹、なのかなぁ?」
アナ姫「どうしたのですか?乙姫?」
乙姫【貴女は、そこにいますか?】
アナ姫「ええ、確かに!」
リンス(…何だ、ちょっと不思議な質問だな)
乙姫「そっか。…会えると良いね、ごひさん」
アナ姫「はい!乙姫はどこにいるか、ご存知ではないのですか?」
乙姫「知ってるよ。ほら」
ごひ「む、さっきの女か。何故ここに?他にも何人かいるが」
アナ姫「…あ」ごひ「む?」
アナ姫「兄上様!?そんな、ちょうごひさんが私の兄上様だったなんて、私、知りませんでした!」
リンス(は!?何この展開!?)リンク&リンナ「キキッ?」
ごひ「何だ、俺は貴様なんぞ知らんぞ!?」
乙姫「…やっぱり、こういう【選択】なんだ。私は見るだけだけどね。ごひ」
ごひ「お前も何か見る目が違うぞ!?何だと言うんだいったい!?」
アナ姫「これは一大事です!色々準備をしてこないと。それでは、兄上様!」
ごひ「待て!何かの間違いだろう、俺はお前など」
レントン「(・3・)待て落ち着け慌てるな。これはゴルゴムの仕業だッ!」
ごひ「うるさいぞ、何なんだお前!?」
レイ(種死)「気にするな、俺は気にしない」
ごひ「だから何なんだお前ら!いいから俺はあの娘に」
シン「妹だと言ってきた相手がいるのにその態度、お前はいったい」
一騎「何なんだー!!」
クワトロ「しかも相手が幼女だと!?許せん、赤いロリコンの異名にかけてこの私が!」
ごひ「どこから出てきた貴様ら!くっ、見失ってしまった。俺が兄、だと…?いったいどういう事なんだ…?」
387それも名無しだ:2009/07/05(日) 18:40:24 ID:tPsdamGv
>>385
映画は公開日をもってネタバレ解禁とする
常識だぜ
まぁEVA好きなら観て損はない。つーか観ろ
388それも名無しだ:2009/07/05(日) 19:47:45 ID:jnH2XPdV
>>387
ネタバレやめろ
389それも名無しだ:2009/07/05(日) 19:50:28 ID:mLBhgnMA
レイ「うふ、うふふふふふふ」
デュオ「レイのやつ、なんだかご機嫌だな」
ヒイロ「勝利を確信したらしい」
デュオ「そ、そうか…」

トロワ「うふ、うふふふふふ」
デュオ「で、あいつは?」
ヒイロ「『破』が参戦したらわかる」
390それも名無しだ:2009/07/05(日) 20:48:11 ID:tPsdamGv
>>388
序のときも新約Zのときもネタバレ騒動はなかった
破だけ騒ぐのはおかしいとは思わないかい?仕切り屋クン
ま、気になるなら観に行くことだね。どうせヒマだろう?
391それも名無しだ:2009/07/05(日) 20:50:21 ID:WDZGofcv
>>390
こういう勘違いしたヤツがいるから過疎るんだよなぁ
392それも名無しだ:2009/07/05(日) 21:52:17 ID:CLJXuHan
まさかこのスレでネタバレ食らうとは思ってもいなかったよ
僻地に住んでる人間のこともちったァ考えれ
こっちゃ大人しくソフト化すんの待つしかねーんだよ
ネタバレなんてなァそれを望む人間100%で構成されてるコミュニティでやるもんだ
正当化してんじゃねえクズ

ついでにスパロボ縛りを忘れちゃならんと思う
式波なんてキャラスパロボに出てないっスよ
393それも名無しだ:2009/07/05(日) 22:35:49 ID:tPsdamGv
>>392
どんだけ田舎だよw
県庁所在地行けば普通やってるだろ
ネタバレが嫌ということは興味があるんだろ?なら観に行けよ。破は劇場で観るべし

スパロボ縛り?使徒XXはどうなんだ?
あれが許されるなら式波もOkだろ
394それも名無しだ:2009/07/05(日) 22:52:33 ID:CLJXuHan
文盲か
395それも名無しだ:2009/07/05(日) 23:27:17 ID:eP40ej2N
>>386
一騎「…お前、誰だ…!?」
シン「俺のほうが聞きたいよ、誰だよお前!」
一騎「俺は、俺だ!俺はここにいる!」
シン「俺は妹と共にある!」
総士(ジークフリード)「まだそんな事を言っているのかお前!…と、一騎!?」
一騎「…何だ、総士みたいな感じがする」シン「声が止んだ?」
ごひ「いいから俺を先に行かせろ!あいつらに状況を確認しなければならん!」
クワトロ「そうはいかんな!お前が知らない振りをして幼女に近づき、ナニをしようとしているかは分からんのだから!」
ごひ「ふざけている場合かっ!」
クワトロ「私は大真面目だ!」
一騎「なお、悪いんじゃないか?」
シン「妹に、ナニを、だと…!?」
セツコ(妹系)「しっかりしてシン君!」
総士(ジークフリード)「一騎、僕は冷静だ。どんな時も常に、混乱することなく、状況を判断している」
一騎(ジークフリード先)「え、ああこれが生身のシークフリードか。ああ、総士の事は信頼してる。
             しかし、いきなりそんな事を言い出すなんて、何かあったのか」
総士(ジークフリート)「問題ない。僕は冷静だ」
一騎「なら、いいけどさ」
ごひ「貴様、俺を愚弄するつもりか!」
クワトロ「いや、男はみなロリコンという格言もある。貴様がその例外であるという保障はどこにも無い!」
シン「違う、そこはシスコンだろ!?」
セツコ(妹)「シン君、めっ」
シン「だから抱きしめないでくださいってセツコさん!」
ごひ「…収集がつかんな。しかし、俺に妹だと?いったいどういう事なのだろうか」
396それも名無しだ:2009/07/06(月) 07:00:25 ID:V+t4x32c
>>393
頼むからこのスレに来ないでください
397それも名無しだ:2009/07/06(月) 17:58:29 ID:uYqVL9+c
                _,..  -───-  、..
          ,. ‐ '"~´ / ̄ ̄`~`''‐ 、     `` 、       
        , '´    /     /    `''‐、     \
      , '‐''"~´ ̄ ̄`~`ヽ、 /          \     ヽ  
.   /             ̄``''‐.、     ∠>ヽ./\ ヽ 
.  /             _____   \     /゚ /   ヽヽ
 〈       ,. ‐''"~´      l  ``''‐、 ヽ.    / [ [[[ ヽi 
.  ヽ.    /ヽ、_,. -┴─-== __=-'_、_, \、_/      _l
.   |   / 、.__/ ノ!ヽ、._ー-‐''⌒,r=-─ゝノ|| ‖  ̄ ̄ ̄  | 
   !  {   / ,イ{ ヽ ( 〈、_,.ィrヮー< _,リ_|| ‖         ! そういう態度が過疎化を招いたって
   ヽ :ヽ _{. 〈.'`ァrッ‐、- - ,, ヽ-‐='..ゞ.{_.|| ‖        :l 
.     `‐、\\ヽヽ-‐ツ ''´         `{_ |! ‖       !  なんでわからないんだ!!!
     :   |{_ ヽ.i. 〔ー-            { !.  |!__       ,'  
.       :  |{_ _)l   `,ィ-─_、    //  | 0| ___/  
       :   |{_ ミ. !  ヽ ̄,.-‐) .//    /l ̄ __/   
      :  |{ ,.`ヽ.   `ー '´.∠‐'´    /'´ ̄ノ,ノ/    
        ,l ‐''"~´ ̄ ̄ ̄l~´      /-──<´
       |  「 --┘    |___/  `!     | 
          L.. -─ ''_""~ ̄‐''"~´l       |    | 
          ̄「 |  |      |   _,,.⊥_-‐ `
398それも名無しだ:2009/07/06(月) 19:53:39 ID:VTgf9FiE
ただID:tPsdamGvみたいな勘違野郎はさっさとご退場したほうがいいな…
399それも名無しだ:2009/07/06(月) 23:21:06 ID:uYqVL9+c
                    ,. ‐'´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ヽ.
                   /               \
                  ,. '                  ヽ
                /                     '、
                /                       '、
                |           ,.   r、         l
                |         / ,ハ  l ヽ   l     |
                |      / //  ',  !  ヽ,  |    |
                |     /j 〃   ヽ l  ヽ l     l
                |    l / l ∠ミ、   ヽ ! _,.-! !    |
                |    ! K! iス`ヌ、    ゙! ,.ィ゙ス! !     l
                |    | l`! ト‐'-         ‐ゞ! ,j   l  !   俺はネタバレなんか気にしない
                |    ', '、i !     .::::: l    ,' /l  |  |
                |    ト,、',!         、;‐'ノ j   ,'  |
                |    l !`ヾ-     _'  "´ 〃 /  jl
.               j!    ト!`ゝ、   - ―-   ,.彡 /j  〃
               ,'!    .ド、'ヽ、ゝ、   ̄ ,.イZ,.-'´/ ,ィ´
               / !    |::::`゙ー-、`ゝ--イ:-ソー‐グ/!
.              / |    ト、::::::::::::::::`! | |'´::::::|  '"´ l ヽ
.              |  l 、  ヽ,ゝ::::::r‐'j::! | lfソ:::::!     j! |
           __,.-‐'―ヽ, '、   \_::::`'"::||!`:::::::レ'   ,.ケ ,ノ
       _,.-‐'"´;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヾハ、___ニ='`ヽ、:!_|_!;:-‐'ー‐‐'´;/'´`ー―- 、_
   _,.-‐'"´;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/  \;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ト-、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; ̄`ー、
   !;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,.-‐'´ ̄ ̄ヽ;;;;;;;;;;;;;;;;/     ヽ、;;;;;;;;;;;;;|    ̄`ヽ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`ー、
   !;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,.-'´       |;;;;;;;;;;/          `ヽ;;;;;;;|     `ヽ、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;!
4001/4:2009/07/06(月) 23:56:16 ID:sly9e8FX
ジュドー「何か、騒がしいなぁ」
プル「ジュドー、何が起きてるのか知ってる?」
アスカ「ちょっと、まだ話は終わってないわよ!」
ジュドー「いやぁ、そう言われても俺には何も言い返す事ないしなぁ」
プル「機動戦士ガンダムZZの劇場版の悲劇は、『ZZなんて作品は、無かった』だもんねジュドー!」
ジュドー「言葉も無いね実際」
アスカ「まったく、情けない奴ね。それでも主人公なの?」
ジュドー「そうは言っても、存在否定も結構酷いと思うけどな」
ライ「聞いた話によると、社会性動物としての人間にとって一番厳しいという考えもあるようだしな、無視と言うのは」
アスカ「仕方ないわねぇ。あたしが見てきてあげるわよ。愚痴に付き合って貰ったんだし」
トビー「いやいや、ここは俺が行ってくるぜ。変なのがいても、俺なら対応しやすいだろうしな」
ライ「…お願いします中尉。ご武運を」
トビー「ちょ、何でお前俺の銃のセーフティ外してるんだ!?」
ライ「お言葉ですが、中尉はどうにもフラグを軽んじる傾向があるようですので」
トウマ「トビー、それは本気で気をつけたほうが良いぞ」
トビー「お前ら、反応が本気すぎて面白いなぁ」
ごひ「失礼する。ここに少女が訪れては来なかったか!?」
トウマ「ごひか。あれから来たのはそこにいるプルとアスカくらいだが」
ごひ「…二人とも違うな。どこに行ったんだあいつら」
プル「お兄ちゃん!?」
ごひ「!?」
ジュドー「お兄…ちゃん!?プル、お前兄貴いたのかよ!」
プル「さっきは走るのに夢中で気づかなかったけど、お兄ちゃんだ!」
ごひ「違う、貴様もか!」
トウマ「ごひ、どういう事だ?」
ごひ「どういうも何も無い、いきなり俺の事を兄と呼ぶ人間が現れたんだ!」
ライ「ふむ、そんな事が実際に?変態が現れるのと同じように、突然の変化が起こっているのか?」
義手「プログラムダウンロード。起動します」
トビー「ん、どうしたんだその義手。ライ?」
ライ「義手が…起動、だと!?馬鹿な、これはただの義手のはずだぞ!」
ヴィレッタ「おや、動き出したのね。その義手」
ライ「隊長!?俺の義手について、何か知っているのですか?」
ヴィレッタ「さぁねぇ。どうなのかしら(・∀・)ニヨニヨ」
シャイン「ラァァァイディィィス様!」
ライ「うおっ!?シャ、シャイン王女!なぜこんな所に、ここは軍艦ですよ!?」
シャイン「そんな事は関係ありませんわ!私とライ様の間に距離など関係ありませんもの!」
ごひ「…何だというんだ、これは!」
ジュドー「何か最近変な人増えてたけど、急に増加の勢いが増してる気がするなぁ」
プル「わーい、ごひお兄ちゃん♪」
ごひ「ごひ言うな、お兄ちゃん言うな、くっつくな!」
トウマ「ごひ、落ち着け!」
ライ「何だ、義手のプログラムが…」
義手「データ起動、映像の投影を開始します」
アスカ「食堂のモニターも勝手に動き出したわね。いったいどうしたっていうの」
議長(映像)「こんにちは。私はプラントの議長、ギルバート・デュランダル。
       かつてシャア・アズナブルとは呼ばれていなかった男だ」
ジュドー「何その前置き」
トウマ「しっ、静かに!」
4012/4:2009/07/06(月) 23:57:08 ID:sly9e8FX
レイ(今回分、全て種死)「気にするな、俺は気にしない」
アナ姫「不思議な人ですねぇ兄上様」
ごひ「…お前ら、いつの間に!?」
トウマ「普通に入ってきたが、こいつらまさか…?」
リンス(…変態と思われてるぞ。仕方ないかもだけど)
レントン「(・3・)しもんきん、しもんきんじゃないか!」
シン「違う、あれは議長だ!どこに眼と耳をつけてるんだよお前!」
レイ「気にするな、俺は気にしない」
シン「お前は気にしろよ!」
一騎「俺と似てるのに、テンション高いんだな、お前」
セツコ(妹)「男の子だから、仕方ないよね。ところで、どっちがシン君だっけ?」
レイ「気にするな、俺は気にしない」
シン「そっちがシンだよ、セツコさん!」
乙姫「嘘は良くないよ。【貴方は、そこにいる】んだよ?」
トビー「まだ入ってくるぞ、どうなってるんだ!」
総士「人の集まるところで放送を聴け、という事らしい。僕もそれで不本意ながら、移動させてもらった」
咲良「食堂以外に集まってる奴も多そうだね。結構いるねぇ確かに」
アムロ(映像)「ちなみにこの放送はαナンバーズ内にのみ放映させてもらっている」
議長(映像)「何故そんな映像にザフトの議長などが顔を出しているかというと、私の意見を聞いて欲しいからだ」
宗介「ザフトの政治屋が軍部の象徴たる部隊に口出しだと?ふざけた茶番だな」
テッサ(妹装備)「だよね、お兄ちゃん」
かなめ「茶番はあんたたちの方よ!ツッコむ方も疲れるんだからいい加減にしなさい!」
サハクィ‐XX「まぁまぁかなめ、落ち着きなはれ。そんなしんどい叫び方してたら、身が持ちまへんえ?」
かなめ「止めないでサハクィ!って、え?貴女誰?サハクィって?でも、何か知ってるような…」
サハクィ‐XX「あはは、今来たトコなんやけどえ。まぁ、細かいことは気にしたらあかへんえ?」
サキエル‐XX「わぁ、人が本当に増えてるのだ。凄いのだ!」
議長(映像)「私はここで仮のデスティニープランを提唱したい!」
ライ「放送の途中だというのに、うるさくて聞こえにくい…しかし、何だデスティニープランとは」
アムロ(映像)「実は先ほどの話だが、未曾有の危機にさらされていたはずの宇宙に、変化が起きていることが分かったのだ」
議長(映像)「外宇宙からの侵略や、人間同士の戦争がかなり小規模化されているらしいね。理由は、戦況の多様化」
トウマ「状況が交錯してる今、戦争ばかりの世界ではいられないって事か!」
トビー「何か最近は色々な奴の精神にまで影響が出てるみたいだしな。戦争ばっかりじゃなくなるのは自明の理か」
鉄也(全裸)「残念な事に、最近は変態とか呼ばれる奴も増えているらしいがな!」
クスハ(全裸)「まったく、嘆かわしいですね」
クワトロ「キミたちの事だろう!しかし変態とは、幼女たちに何かあったらどうするつもりなのか上層部は」
トウマ「…まとめて出て行け!ライジング・インパクトォ!」
変態‘s『ギャーッ!!』
4023/4:2009/07/06(月) 23:58:01 ID:sly9e8FX
議長(映像)「そんな中で私が提唱しようとしてるデスティニープランとは、元々遺伝子を調べどうこうなのだが、それは今は良い。
       今、私が提唱しようとしている(仮)というのは…。
       『相互理解を深め、突如出現した新たなる秩序と共に未来への選択を探るための共同体の運営』なのだ!」
ごひ「そ、」
ライ「『相互理解を深め、突如出現した新たなる秩序と共に』」
総士「『未来への選択を探るための共同体の運営』だって!?」
一騎&シン「良くそんな長台詞言いながら驚けるなお前ら!?」
プル「つまり、どういう事?」
アスカ「何か異変が起きまくって戦争どころじゃないから、今は一時停戦して、状況の判断に勤めようって事かな?」
サキエル‐XX「んー、何かそれだけじゃないっぽいのだ。続きを見てみるのだ」
アムロ(映像)「ついては、どこからか現れている者たちを含め、αナンバーズでもコミュニティを作ってみないかという提案だ」
議長(映像)「私は、それを学校のような形で運営することを提案したいと考えている。
      この部隊に属する人間の年齢及びその精神性が影響する世界への様態を考えての事だが、いかがだろうか」
カガリ「学校…だと!?つまり、どういう事だ!?」
シンジ「僕たちはパイロットとして部隊に所属する一方で、普段は学生としての生活も取り入れるって事?!」
トビー「おいおい、大変な話だなこりゃ。俺たち19歳は大学生か?それとも職員か?」
ライ「中尉、ふざけている場合では…」
トビー「いや、これは本気で艦内に流れてる放送だぜ。ライ」
一騎「総士、これって…!」
総士「ああ、竜宮島の状況に似ている。『平和の中にこそ、大切な物がある』か…」
カガリ「まぁいいじゃないか!健全なる精神は健全なる肉体にとか風刺詩集でも言うし、逆も然り。学生生活も良いだろう!」
シン「…あんた、意外と難しい作品知ってるんだな」
レイ「『ユウ』ェ『ナ』リスだからじゃないか。俺は気にしないが」
一騎「ん?どうした総士」
総士(ユウェナリスか。どちらかというと見張りは誰が見張るのか。の方が思い起こされるがな。
   これだけの異変と、世界を超える技術を持った最強の部隊。ネットワークを持たせる意味は大きく、不安要素でもある)
乙姫「総士、空気読もうよ。そこはそんなに真面目になる所じゃないよ」
総士「何だと?」
乙姫「ほら、見て。お兄ちゃんを」
総士「お前のお兄ちゃんは、僕のはずだが」
乙姫「もう、そういうボケは今はいいの!」
総士「?」
4034/4:2009/07/06(月) 23:59:01 ID:sly9e8FX
ごひ「情勢が混乱する中で、誰が敵かを見定める時間という意味もあるのか?」
ライ「たかが部隊内同士の人間の交流で…正気か!?」
ヴィレッタ「ふふ、ライはまだ分かってないのねぇ。この部隊の存在に交流があるっていうのは、大きな意味を持つ事なのに」
トウマ「これまでのバイトの経験が役に立つ時が来たか?」
シンジ「14歳って多かったですよね。一つ教室が出来るんじゃ」
アスカ「あんたバカァ?誰も地球の学校と同じようにするなんて言ってないわよ」
剣司「島の学校みたいなもんか。知識とかのレベルである程度の区分けでも構わないし」
ライ「大学の様な授業選択も考えられる。ある程度自由に組める形で良いのだろうか」
議長(映像)「授業は基本的に選択式を採用するつもりだ。年齢別などで固定の授業は難しい面々のようだしね」
アムロ(映像)「今後、どうなるかは未定な部分もあるが、各自、情報に気は配って欲しい。以上だ」
アナ姫「私のように入り込んでしまっている人間もいると考えれば、その把握もできるかもしれませんね!」
リンス(俺も入り込んでいいもんだろうか。まぁ何とかなるか?)
エウレカ「〜♪〜♪」
サキエル‐XX「エウレカも何だか陽気な感じなのだ!」
かなめ「これはただ嬉しそうにしてるだけね。もう完全に何て言ってるのか分かるわね…。ところで宗介」
宗介「どうした?」
かなめ「何故か学校って聞いたときに寒気がしたんだけど、何故だと思う?」
宗介「思うに、キミが以前と同じように学校生活を送ろうと考えた場合、会長閣下のように頭脳・行動力等において
   非常に優れた能力を発揮する人物の庇護下での活動を期待できないからではないか?この場合…痛いぞ千鳥」
かなめ「やかましいっ!いらんフラグを立てるな!ああ、聞くんじゃなかったわこんな奴に」
サハクィ‐XX「かなめー言うとる事がめちゃくちゃやえ?」
剣司「よしっ、また俺が生徒会長になってナンパしまくってやるぜ!」
咲良「(笑)」
剣司「…せめて台詞にしてくれよ、姉御…orz」
ライ「…学校。何故だ、嫌な予感がする。古い友人に会いそうな、だが何故か嫌な予感が」
シャイン「ライディサマシッカリシテクダサイマセ!!」
ジュドー「学校!やったぜこれでリィナを良い学校に行かせてやれる!」
リィナ「ジュドーさん!」
ジュドー「ああ、リィナ聞いてくれ!…ってジュドーさん?」
リィナ「ジュドーさん。好きです!あの、良かったら私と…キャッ」
ジュドー「(  ゚д゚)
     ( ゚д゚ )」
アナ姫「こっち見んなってレントンが言ってます」
リンス(何故に伝聞)
トウマ「…しかし、部隊に学校制度を持ってくる、か。どうなるんだろうなこれから。
    まだ始まっても無いのに大変なやつらもいるみたいなのに」
ごひ「それは分からん。だが、どうなろうと俺は正義を貫くのみだ!」
鉄也(全裸)「そう、どのような状況に置かれようと、自分が自分として持っている信念をしっかり持てば良い。
       人間は自分の生きている信念や正義を貫いて何かなす為に生きているんだからな。どこで聞いた言葉かは忘れたが」
ごひ「鉄也…」
アスカ「なるほど、なかなか良い言葉ね。だけど」
シンジ「どうしてそんな事言ってるのに全裸なんだよっ!」
トウマ「出て行けこの変態がっ!」
鉄也(全裸)「シンジー!シンジー!!」

ちょっとだけ後書き
学園物の可能性?っていうので考えた文章です。
むりやりで申し訳ありません。駄文失礼しました。
404それも名無しだ:2009/07/07(火) 07:10:12 ID:MtLTOctc
シャイン「ライディさまぁ〜〜〜♪」スリスリ
ライ「ひ、姫!くっつきすぎです…!」アセアセ

シンジ「………」
アスカ「な〜にうらやましそうな顔してんのよっ!あんたもしかしてロリコン?」
シンジ「そんな顔してないよ!ただ」
アスカ「ただ?」
シンジ「あの娘、なんでごひさんをお兄ちゃんって呼ばないんだろう。って」
アスカ「そういえば…エウレカもそうよね」
シンジ「そして、君もね」
アスカ「バカ言うんじゃないわよっ!誰があんなチビハゲなんかっ!アタシはねえ」
シンジ「『アタシは』…何?」
アスカ「!…う〜〜〜〜………バ カ ッ !!!」パシーン
シンジ「(ヒリヒリ)…な…なんで僕殴られるんだろ………?」

レントン「(・3・)鈍感だなぁ」
エウレカ「〜♪」コクコク
405それも名無しだ:2009/07/07(火) 23:58:56 ID:nllorOnP
クワトロ「学校教育を始める、だと…」
シン「どうしたんだよ。あんた、反対なのか?」
クワトロ「とんでもない!これこそ私の望み!私の業!」
一騎「…何だこいつ?」
クワトロ「甘いな少年、考えても見ろ!同じ教室で幼女と勉強。
     自分の隣で頭を抱える幼女に教えてあげると席をくっつけ、優しく指導!」
シン「!?」
セツコ(妹)「こ、怖い…」
ごひ「人前で堂々と言う事か!死ねぇ!」
クワトロ「ぐはぁっ!?」
議長「認めたくないものだな。自らの若さゆえの過ちというものは」
トビー「突然の事だから、いろいろと問題とかも出てきそうだな」
かなめ「やりながら潰していくしかないでしょうね。先行き不安だわ」
サキエル‐XX「そうなのだ?サキエルは面白そうに思うのだ!」
エウレカ「〜♪」
かなめ「まぁ、あんたたちはね。ところで、開校式とかあるのかな?」
ライ「人数が集まってきたら。という事の様だな。まずは講師を集めて授業を行う事が先決らしい。
   まぁ、今の時点では学校システムがどのようになるか、参加者は誰かも分からんからな」
トウマ「学校か。俺のアルバイト経験を生かしてサポートする方法も考えるかな」

総士「積み上がるは不安と希望、か。苦手だなこういうのは」
鉄也(全裸)「若いな。だが、それだけじゃないだろう?」
総士「…?」
鉄也(全裸)「好意を寄せる相手に対する感情。喜びの喜と不安、か」
総士「…!?…関係ない事のない事だ。何者ですか、貴方は」
鉄也(全裸)「同じような感情を抱く者さ。一緒の学校に行くことになるかもなんだ。仲良くやろう」
総士「…そういう事ですか。ならば、こちらこそ」

一騎「あいつどこ行ったんだろ?あの、すみません皆城総士って人、見ませんでしたか?」
カトル「いや、見てないですね」
一騎「そうですか。どこに行ってるんだろ総士の奴。総士ー?」
406それも名無しだ:2009/07/08(水) 23:56:06 ID:Y4iKSTpy
ごひ「で、試しで始まった授業の、今日が最初というわけか」
サキエル‐XX「楽しみなのだ!」
ライ「結局、最初の授業の講師はイネス・フレサンジュという人物が勤める事になったらしいな」
ルリ「説明するのが好きな人ですから。私には理解できませんけど」
ライ「変わった趣向の人物なのだな。キミは?」
ルリ「ホシノ・ルリです。はじめまして」
ライ「ああ、よろしく頼む。まさかと思ったが、『電子の妖精』とはな。つくづく驚きの多い部隊だ」
トビー「しっかし、イネス先生は美人って聞くぜ。どんな授業なんだろうなぁ。くーっ、楽しみだぜ!」
ルリ「どうせどうでも良い話をひたすら続けるだけだと思いますけど。
   一度説明しだすと止めない限り延々と何時間でも話し続ける人ですし」
トビー「まじ?あ、そうだルリちゃん。後でサイン貰っていいかな?」
ルリ「…別に構いませんけど、後にしましょう。今は授業が先です」
ごひ「どのような形になるか見届けようと思ったのか、今回は俺を含めそれなりの人数が来ているが、さて」
ルリ「!?まさか…ごひさん?この人…」
ごひ「む、どうした?」ルリ「いえ、何でも…ありません」
乙姫「ごひ、前を見ようよ。先生が来たよ?」
ごひ「先生、だと?イネスという女の姿は見えないが…。ところで、何だあの男は」
ヴァン「………えーっと…」
ウェンディ「もう、ヴァンしっかりして!」
トウマ「タキシードなんて着て、どういう奴なんだ?」
ルリ「さあ?あ、何か話すみたいですよ」
ヴァン「どーも、夜明けのヴァンです。
    別にこんな所来るつもりは無かったんだが、そこで会った金髪の女に血涙流して時間つないでくれって頼まれて…。
    何かどうしても避けられない用事があるとかで。えー…、その…、すみません」
ウェンディ「謝っちゃダメでしょ、ヴァン!さっきの人に時間のつなぎ頼まれたのよ、どうするの!?」
ヴァン「あー、そうだな。…自習って奴じゃダメなのか?」
ウェンディ「ダメに決まってるでしょ!もう、何を考えてるの!」
ヴァン「あー、そうだな…。特に人に教えることなんて無いんだが…。あー、そうだ」
総士「何だ、彼は何を?」
一騎「黒板にでっかく使ったのに、書いたのは線二本だけ。漢字の、『人』…?」
ヴァン「これ、人って意味らしい。で、こっちが支える奴で、こっちが支えられる奴。
    人間は支える奴と支えられる奴の二種類で成り立ってるらしい。以上!」
ウェンディ「ちょっとヴァン、それだけ!?」
ヴァン「うるせぇな…。俺に聞かれてもそれ以上は覚えてないんだからしょうがないだろ…」
ウェンディ「ヴァン!」
ヴァン「…すみません」
ライ「あれが人、だと。支えるとはどういう事だ?」
ごひ「人間の姿を棒が表しているという意味か。なかなか興味深い」
シンジ「っていうか、あれって金八先生じゃ」
レイ「ダメよ、碇君」
レイ(種死)「気にするな、俺は気にしない」
アナ姫「しかし、あれでは不平等ではないですか?上の人の方が楽そうです」
シン「上のやつの方が楽をしているって事だろ。そういうもんだよ、世の中って」
セツコ(抱きつき)「ダメだよシン君。そんな考え方しちゃ」
総士「人を支える行為が自分を支える事に繋がる事もある。そんな弱さも人間の証明だ。あの言葉からはそれも感じ取れる」
カガリ「言葉の意味ってのは深く、真実は自分で考えろって事なんだな!感動したぞ!」
ライ「なるほど、俺たちの最初の授業に相応しい内容だと言わざるを得ないな」
レントン「(・3・)覇王翔吼拳を使わざるを得ない!」
ごひ「歳や能力が違う俺たちでも、考えを合わせればこうして色々と学びあえるというのを、
   最初の授業にして教えられるとは。二つ名持ちはだてではないという事か、夜明けのヴァン!」

ヴァン「称号『三年B組のヴァン』を手に入れたんだが」
ウェンディ「嘘みたいだけど本当の話だから怖いわ。時々凄い事するよね、ヴァンって」
イネス「おまたせ!遅れちゃったけど優しく丁寧にコンパクトに授業の説明を」
ウェンディ「あの、もう授業終わっちゃいましたよ?」
イネス「嘘…orz」
407スパロボ野球娘。1/12:2009/07/09(木) 20:40:03 ID:DexoG5xk
─ 夜、かなめの部屋 ─
かなめ「学校かぁ…何か、楽しいことやりたいな…何か…」
かなめ「あ〜〜〜もう!こんな時間なのに眠れない!テレビでも見るかな」ポチットナ
ttp://www.youtube.com/watch?v=MSyyQRaYMhA
かなめ「………これ…これよ……これだわっ!!!」

カガリ「なに?野球部を作る?」
かなめ「そ。ありきたりの部活じゃつまんないじゃん。どうせなら変わったことしたくない?」
カガリ「それで、女子野球部か」
かなめ「カガリなら顔広いだろうし、メンバー集め頼めないかな〜って」
カガリ「面白そうだな、その話乗った」
かなめ「やったぁ♪さっすがカガリ」
カガリ「それで、野球って何をすればいいんだ?」
かなめ「ズコーーーー」
カガリ「冗談だw野球くらい知っている。早速人集めだ」

咲良「野球?まあやってもいいかな」
アスカ「ベースボールね。面白そうじゃん」
アナ姫「ヤーパンの伝統的スポーツですね。楽しそうです」
エウレカ「〜♪」
ルナ「野球?うん、まあ知ってるけど」
サキエル-XX「サキエルもやるのだっ☆」

カガリ「これで8人。あと一人いればチームができるな」
かなめ「う〜ん…」
咲良「どうしたの?かなめ」
かなめ「欲を言えばさぁ、足の早い人がほしいんだよね。機動力でかき回す役目の」
アスカ「足の早い人…ねぇ…」
サキエル-XX「空を飛ぶのはダメか?」
アナ姫「サキエルさん、それはダメだと思います」
エウレカ「〜♪」コクコク
ルナ「私の友達にいるよ」

ひとみ「え?私が?」
かなめ「うん。その韋駄天ぶりを見込んでお願いしたいの」
ルナ「その黄金の脚を遊ばせておくなんて、もったいないじゃない」
ひとみ「う、うん…役に立てるかわからないけど…私でよかったら」
サキエル-XX「やったー!これで9人そろったのだーーー♪」
カガリ「αナンバーズ女子野球部、結成だ!」
一同「えいえいおー!」
408スパロボ野球娘。2/12:2009/07/09(木) 20:40:51 ID:DexoG5xk
─ 数日後 ─
かなめ「みんなー、試合の相手決まったよー!」
ルナ「相手は?やっぱり男子チーム?」
かなめ「ううん、なんか、近くに結成したばかりの女子野球チームがあって、ぜひにだって」
アナ姫「まあ、それは奇遇ですね♪」
サキエル-XX「よーし、がんばるのだっ!」
一同「おーーーーー!」
カガリ(丁度同じようなチームが?これは偶然なのか…?)
ひとみ「難しい顔してどうしたの?」
カガリ「いや…なんでもない(ま、考えすぎか)」

─ 試合当日 ─
かなめ「おっはよー☆」
一同「おはよー☆」
ルナ「かなめ、ちょっといい?」
かなめ「おはようルナ。…その子は?」
ルナ「この子、私の友達なんだけど、補欠でいいから出たいって。いいかな?」
かなめ「オッケー、よろしくね♪」
一同「よろしくー♪」
???「…よろしく」

トビー「いやー、麗しき乙女達の球宴とは素晴らしいねぇ♪」
ライ「女の野球なんか見て面白いんですか?」
シャイン「ライディ様、それは違いますわ」ギュッ
シン「そうだぜ。昨今のスポーツ界においては女子の活躍が目覚しいんだ」
セツコ「そうよねシン君♪」ギュッ
トウマ「しかし、女子野球部とは驚いたな」
宗介「まったく…千鳥のやつは無駄に行動力があるからな」
ジュドー「ま、かなめさんらしくていいじゃないの」
シンジ「そういやジュドー君、プルちゃんは一緒じゃないの?」
ジュドー「それがよ、朝から姿が見えねぇんだ」
レイ(種死)「相手チームが来たようだ。だが俺は気にしない」

ブロロロロロ…
美久「は〜い着きましたよ〜〜〜。皆さんがんばってくださいね〜〜〜☆」
スレイ「おーいるいる」
カチーナ「へへっ、腕が鳴るぜ」
ベガ「ふぁ〜〜〜眠い…」
ミユキ「がんばろうね☆」
ティファ「そうね☆」
ゾロゾロゾロ…

ごひ「あ、あいつらは…!?」
レントン「(・3・)知っているのか、ごひ?」
ごひ「い、いや…(だが、妙に懐かしい。なんだこの不思議な感覚は…?)」
409スパロボ野球娘。3/12:2009/07/09(木) 20:41:38 ID:DexoG5xk
バニング(主審)「両チーム、整列!」
ルリ「監督のホシノです。よろしくお願いします」
かなめ「キャプテンの千鳥です。今日はよろしくお願いします」
   /__.))ノヽ   
   .|ミ.l _  ._ i.)  
  (^'ミ/.´・ .〈・ リ   ホシノ「このチームはわしが育てた」
  .しi   r、_) | 
    |  `ニニ' /        
   ノ `ー―i´
かなめ「えぇっ!?」
ルリ「冗談です。フェアに戦いましょう」
かなめ(『ホシノ監督』って言いたいだけちゃうんか?)

バニング「プレイボール!」
ウ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

マヤ『さぁいよいよ始まりました女子野球部対抗試合。実況は私伊吹マヤ。解説は野球といえばこの方』
アムロ『アムロ=レイです。よろしくお願いします。父ちゃん、俺はやるぜ!』
マヤ『早速の声優ネタありがとうございます。ここで、両チームのスターティングメンバーを発表します』

ホシノチーム
1 プル(サード)
2 プルツー(ショート)
3 スレイ(レフト)
4 アルフィミィ(ライト)
5 カチーナ(キャッチャー)
6 ベガ(ファースト)
7 ティファ(セカンド)
8 ミユキ(センター)
9 アベル(ピッチャー)

千鳥チーム
1 神崎ひとみ(ライト)
2 エウレカ(ショート)
3 式波=アスカ=ラングレー(セカンド)
4 千鳥かなめ(ピッチャー)
5 要咲良(ファースト)
6 ルナマリア=ホーク(レフト)
7 アナ=メダイユ(サード)
8 カガリ=ユラ=アスハ(キャッチャー)
9 サキエル-XX(センター)
410スパロボ野球娘。4/12:2009/07/09(木) 20:42:28 ID:DexoG5xk
【1回表】
バシッ
バニング「ストライク!バッターアウッ」
カガリ「かなめ、ナイスピッチ」
かなめ「サンキュー」

マヤ『1回の表を3人で抑えた千鳥チーム、最初の打者は1番ライト神崎からです』
アムロ『彼女は元陸上部らしいです。走りには期待できそうですね』

【1回裏】
ひとみ「それっ!」カーン
プル「えへ、ボテボテのゴロいただき!…って早っ!?」
ひとみ「ふふん♪」
アベル「…なるほど、確かにいいスピードですね」

エウレカ「〜♪」コツン
カチーナ「定石通り送りバントたぁな。高校野球かよっ!」

アスカ「どりゃぁぁぁぁぁぁ!!!」カキーン
マヤ『3番式波のツーベースヒット。千鳥チーム先制点です。ワンアウト2塁で迎えるバッターは4番ピッチャー千鳥』
かなめ「せいっ!」カーン
マヤ『あーっとこれは平凡なセカンドゴロ。2塁タッチアウト。一塁も〜…アウトです』
かなめ「ごめん…」
アスカ「ドンマイドンマイ、気持ち切り替えて行こっ」

【3回表】
バシッ
バニング「ストライク!バッターアウッ」
咲良「かなめ、調子いいじゃん」
かなめ「当たり前よっ。あんな即席チームなんかに負けないわよ♪」

ルリ「…さて、打者一巡しましたが、どうですか?」
ベガ「あの1番の足は少し注意が必要だけど、他はたいしたことないわね」
プルツー「あんたの指示通り序盤は様子見してたが、そろそろいいんじゃないか?」
カチーナ「なぁ、本気出していいだろ?眠くなっちまうぜ」
ルリ「そうですね。データも揃いましたし、ここからは暴れていただきます」
スレイ「そうこなくっちゃ♪」
アベル「では、私は一足先に本気でやらせてもらいます」

【3回裏】
バシッ
バニング「ストライク!バッターアウッ」
マヤ『2回に2点を追加した千鳥チーム、1番からという好打順でしたがこの回は3人で攻撃終了です』
アスカ「トホホ…」
ひとみ「向こうのピッチャー、調子が上がってきたよね」
サキエル-XX「なんのなんの。次でドカーンと取ればいいのだっ!」
一同「おーーーーー!」

アベル(ふふふ…威勢がいいのも今のうち………)
411スパロボ野球娘。5/12:2009/07/09(木) 20:43:56 ID:DexoG5xk
【4回表】
かなめ「ハァ…ハァ…」
マヤ『ここまで好投を続けてきた千鳥、一転して乱調。二者連続ヒットを浴びノーアウト2、3塁のピンチです』
アムロ(乱調?いや違うな。本気を出してきたか…)
咲良「かなめー、落ち着いてー!」
カガリ「まだ3点ある。焦るな!」
かなめ「う、うん」ビュッ
スレイ「もらいっ♪」カキーン
ルナ「!?あ………」
マヤ『ホーーーーームラン!3番スレイのスリーランホームランでホシノチーム同点に追いつきました!!!』
ひとみ「かなめ………」
サキエル-XX「ドンマイドンマイなのだっ!気持ちを切り替えるのだっ!」
アナ姫「そうです!取られたら取り返せばいいんですっ!」
かなめ「ありがと…(これは使いたくなかったけど、しょうがないか………)」

ズバッ!
アルフィミィ「…おかしいですの」
ズバッ!
カチーナ「ど、どうなってんだ?」
ズバッ!
ベガ「あらら?」
マヤ『一時の乱調から立ち直った千鳥。後続を抑えて4回の表終了です』
アベル「どうしました?本気を出すのではなかったのですか?」
アルフィミィ「…言い訳するのではありませんけど」
カチーナ「なんつーか…打てねーんだよ」
ベガ「こっちの裏をかかれるのよね…」
ミユキ「クスクスクス、それを言い訳って言うのよwww」
ルリ「そうでもありません。ホームランから明らかに投球内容が変わりました」
ティファ「何か…向こうのピッチャーから不思議な力を感じる…」

かなめ「追いつかれてごめんね…次からは抑えるから…」
ルナ「調子が戻ってよかったね」
アスカ「取られたら取り返す!でしょ☆」
エウレカ「〜♪〜♪」
かなめ「ありがとう…(ふぅ…ウィスパード能力の連続使用は疲れるわ…)」
カガリ「………」
412スパロボ野球娘。6/12:2009/07/09(木) 20:45:28 ID:DexoG5xk
【5回表】
マヤ『好調のピッチャー千鳥、これで5者連続三振です』
ティファ「やはり、読まれてます…」
ミユキ「あいつ絶対心読んでるわよ!間違いない!」
アベル「言い訳はやめてください。まったく情けない人たちですねwww」
マヤ『9番ピッチャー、アベル』
アベル(心を読むですって?フン馬鹿馬鹿しい…)
かなめ(ぜぇ…ぜぇ…さ、さすがにちょっと疲れてきた………)
アベル(次の球は…外角低目と見ました)
かなめ(外角低目を狙ってる。…なら、高目で!)ヒュッ
アベル「た、高目!?読まれた?まさか…!」
カツン
マヤ『あーっと、これはボテボテのピッチャーゴロ』
かなめ「オッケー!…あ」ポロッ
マヤ『おーっとここでエラー、ツーアウトからランナーが出ました』
アベル「ふふふ、どうしました?もうお疲れですか?www」
かなめ(や、やばいなぁ………)

プル「さーさー、どんな球でも打っちゃうよ〜☆(もう一度外角高目が来る!)」
かなめ(外角狙いか…なら、内角に…)
スポッ
かなめ「し、しまっ…!」
プル「いただきっ♪」
カキーン
マヤ『入ったぁぁぁぁぁ!!!2番プルの勝ち越しツーランホームラン!ホシノチーム2点追加です!』
アムロ『全員がマウンドに集まってきた。作戦タイムでしょうか』
かなめ「ゴメンね…」
カガリ「かなめ、無理に三振を狙わなくていいんだ」
かなめ「で、でも…」
カガリ「ピッチャーはお前しかいないんだ。疲労を抑えるため、打たせて取ることを考えろ」
咲良「なーに、私たちがキッチリ守ってやるよ」
アナ姫「そうです。私もがんばります☆」
ルナ「かなめ、あなたの後ろには、いつも私たちがいるからね」
エウレカ「〜♪〜♪〜♪」
かなめ「みんな…ありがと………」
カガリ「よーし、しまってこーーーー!」
一同「おーーーーー!」

プルツー「もらった!」
カキーン
マヤ『打ったーーーこれは大きい!センターバック、センターバック、追いつけるかーーーー!?』
サキエル-XX「うぎぎぎぎぎぎ」
ダダダダダ
サキエル-XX「これいじょう、1点も」
ダダダダダダダ
サキエル-XX「あげないのだーーーー!!!」
ズザザザザザザ
マヤ『取ったーーーー!センターサキエルのファインプレーでスリーアウトチェンジです』
413スパロボ野球娘。7/12:2009/07/09(木) 20:46:35 ID:DexoG5xk
【7階裏】
マヤ『ホシノチーム、千鳥チームの好守備に阻まれ6回7回と無得点。
   また千鳥チームもピッチャーアベルを打ち崩せず現在ツーアウト、ランナーなしです』
アムロ『ラッキーセブンか…何かが起こる予感がする…』

ダダダッ
ひとみ「ふぅ」
ベガ「また内野安打?まったくいい足してるわ」
ひとみ「どういたしまして♪」
エウレカ「〜♪〜♪〜♪」フリフリ
アベル(この人はいつも余裕ぶって…少しムカつきますね)
カチーナ(アベル、ちょっと脅かしてやれ。内角高目だ)
アベル(ふふ、了解です)
ズバン!
咲良「あ!危ない…!」
アスカ「ちょっと!あれって危険球じゃないの!?」
サキエル-XX「こらー審判!どこを見てるのだっ!」
ワーワーギャーギャー
カガリ「うるさいぞ!黙って見てろ!」
一同「はーい………」
エウレカ「…!」キッ
アベル(!?…あの目、気に入りませんね。カチーナさん、もう一球いきます)
カチーナ(ああ。だが、くれぐれも当てんじゃねーぞ)
アベル(心得ています)
ツルッ
アベル「しまっ…!」
エウレカ「!!!」

ゴッ

マヤ『が、顔面直撃のデッドボール!これはひどい!じょ、場内はブーイングの嵐です…!』
カガリ「お前ッ!よくもやってくれたな!!!」ダッ
カチーナ「やべぇ!アベルを守るんだ!!!」ダッ
ワーワーギャーギャー
『Booooo!Booooo!Booooo!』
マヤ『りょ…両軍の選手がマウンドでもみ合いに!場内はブーイングの嵐で騒然としております…!』
アムロ『いやー、これぞ野球の醍醐味ですね』
カガリ「貴様!よくもエウレカをっ!」グイッ
アベル「ちが…違います…今のはわざとでは…」
カチーナ「ゴルァ!アベルから離れやがれッ!」
ひとみ「こんなことをして、恥ずかしくないの!?」
スレイ「何を言う!あれは事故だ!」
ルナ「こんな汚い連中と試合なんかできないわよ!」
ミユキ「今の言葉、もう一回言ってみなさいっ!」
アスカ「ケンカなら相手になってやるわよっ!」
アルフィミィ「…上等ですの」
バニング「コラーお前たちやめろ!没収試合になりたいのか!!!」

「もうやめてッ!!!」
414スパロボ野球娘。8/12:2009/07/09(木) 20:47:29 ID:DexoG5xk
全員「「!?」」
エウレカ「私なら大丈夫だから…だから…ケンカなんかやめようよ…こんなのいやだよ…」
ルナ「エウレカ…あ、あなた…」
かなめ「喋れるの…?」
サキエル-XX「うーむ、どうやらデッドボールのショックが原因のよーなのだ」
エウレカ「私たち…野球しに来たんだよ…ケンカするために来たんじゃないんだよ…?」
千鳥チーム「う…」
ホシノチーム「む…」
バニング「さあさあ元の位置に戻った戻った。バッター1塁へ」
エウレカ「…はい」タッタッタ
マヤ『ど、どうやら収まったようです。ゲーム再開、ツーアウト1、2塁です』
アベル「す、すいませんでした…」
エウレカ「…別に」ギロッ
アベル(こ、怖ぁ!)ガクガクブルブル

アベル(わ…わざとじゃないんです…あれは事故。不幸な事故なんです…)
カチーナ(アベル、気をしっかり持て!)
アベル(決してわざとでは…)ビュッ
アスカ「エウレカの仇ぃぃぃぃぃぃぃ!!!」カキーン
マヤ『3番式波気迫のこもったヒット!ツーアウト満塁。ピッチャーアベルここで大きなピンチを迎えました』
アムロ『おっとホシノ監督出てきました。ここは交代でしょう』
ルリ「ご苦労様です」
アベル「わた…私は…ま、まだいけます…!」
ルリ「ご 苦 労 様 で す」
アベル「………はい」
マヤ『選手の交代をお知らせします。ピッチャー、アベルに代わりまして、シャナ』
ルリ「では、お願いします」
シャナ「はい…カリッモフモフ…この食感がたまらないです…はぁぁぁぁぁぁ!!!」
シャナ(赤)「お任せください!この私がどんな相手でも抑えてご覧に入れます!」

シャナ(赤)「ヒィヤッハーーーー!!!」
ズドン!
バニング「ストライーック!」
カチーナ「ウヒョーいい球ァ!ジンジンくるぜ!」
かなめ「は…速い…!でも…負けられない!」
シャナ(赤)「死ねよやぁぁぁぁぁ!!!」ビュン
かなめ「エウレカのためにも、私は打つ!!!」
バキィィィィィン
マヤ『バ、バットが砕けたーーー!?なんという球威!ピッチャーシャナ、自らベースを踏んでスリーアウト。
   ホシノチームピンチをしのぎました』

プル「シャナすごーい☆」
プルツー「このまま最後まで行けるんじゃないか?」
ルリ「それは無理です。なぜなら──」
シャナ「あうあうあう…打たれなくてよかったですぅぅぅぅ………」
アルフィミィ「…元に、戻りましたの」
ベガ「早すぎっ!」

アナ姫「エウレカさん、痣になってます。手当てしないと」
エウレカ「ううん、このままでいい」
ひとみ「どうして?女の子がそんな顔じゃあ…」
エウレカ「だって、この傷痕を見ればみんな闘志が湧き上がるでしょ♪」
かなめ「あ…あんたって子は…」
カガリ「みんな!エウレカの気持ちに応えるため、この試合、絶対に勝つぞ!」
一同「えいえいおーーーー!!!」
415それも名無しだ:2009/07/09(木) 22:26:38 ID:AwEq8KLy
支援
なんかガロードとレントンの反応がめちゃくちゃ気になる
416スパロボ野球娘。9/12:2009/07/09(木) 23:17:28 ID:DexoG5xk
【9回裏】
マヤ『さあいよいよ最終回。マウンド上は3人目のラトゥーニ。先頭打者サキエルを三振に打ち取り、
   続く神崎もツーストライクと追い込んでいます』
アムロ『決して速くはありませんが、打者の苦手なコースを正確に突いていますね』
ラト(この打者は低目が苦手。フォークで決めます)ヒュン
ひとみ「…あ!?」ブンッ
カチーナ「よっしゃ空振r」
ポーン
カチーナ「し、しまった!」
ひとみ「!チャンス」ダダダッ
ラト「振り逃げ!?」
マヤ『三振と思いきやキャッチャーの捕球ミス。神崎、自慢の脚を活かし塁に出ました』
カチーナ「わ、悪ぃ…」
ラト「大丈夫…あと二人抑えればいいから」

エウレカ「!?」コツン
コロコロ…
バニング「アウッ!」
マヤ『あーっとスリーバント失敗。これでツーアウトとなりました!』
アムロ『野球はツーアウトから。まだまだわかりませんよ』
カチーナ「よ〜しあと一人!」
ラト「そう。あと一人」
アスカ「アンタバカァ?なーにがあと一人よ!アタシを誰だと思ってんの!?」
ラト(…この打者は初球は手を出さない。ストレートでいいかな)ヒュッ
アスカ「おんどりゃぁぁぁぁぁぁ!!!」
ラト「まさか!初球打ち!?」
ガツッ
アスカ「っ〜〜〜〜〜〜!!!」
かなめ「アスカ!!!」
マヤ『あ〜〜〜っとこれは痛い!自打球が顔面を直撃したーーー!今、ドクターが駆け寄ります』
テクス「これはいかん、左目にモロだ。タンカの用意を!」
アスカ「じょ…冗談じゃないわ…こんなとこで…引き下がるワケには…!」
テクス「馬鹿をいうな!失明してもいいのか!おい早く運べ」
コウ、キース「えっほ、えっほ、えっほ」
かなめ「♪今日〜の日は〜さよう〜な〜ら〜」
一同「♪ま〜た〜あ〜う〜日まで〜〜〜」
アスカ「その歌やめい!あ痛たたたた………」

カガリ「出番だ。いけるな」
???「うふふ、一打同点のチャンス。チョー美味しいにゃー♪」
417スパロボ野球娘。10/12:2009/07/09(木) 23:20:44 ID:DexoG5xk
マヤ『選手の交代をお知らせします。バッター式波に代わりまして、真希波』
ざわ…ざわ…
レントン「(・3・)誰?」
ごひ「あんな奴いたか?」
トビー「でもよ、ケッコーかわいくね?なあシン」
シン「え?まぁ、うん痛ててててて」
セツコ「シン君!」ギューーーーー

マリ「すぅ〜〜〜…はぁ〜〜〜〜」
ラト(この人は、データにないわね…最初は様子見で)ヒュッ
ブンッ
カチーナ「あんなクソボール振るか普通?おーいラト、こいつ大したことねーぞw」
マリ「………ビーストモード」
カチーナ「へっ、なにブツブツ言ってやがる…おおっと!?」
マリ(BM)「さあ、次で決めてやるっ!!!」
ラト「気合で打てるものなら…打ってみなさい!」ビュッ
カキーン
マヤ『打った〜〜〜!ライト前ヒット!ランナー神崎ホームイン!打った真希波は2塁を蹴って3塁へ!』
ミユキ「ちえっ、スリーベースかぁ」
プル「!(キュピーン)アルフィミィ!バックホーム!」
アルフィミィ「えっ!?」
マリ「この距離なら!」ダダダダダダ
マヤ『なんとぉ〜〜〜!3塁を蹴ってホームへ向かう〜〜〜〜!?』
アムロ『む、無茶だ!』
アルフィミィ「やらせませんのっ!」ビュン
マヤ『ライトアルフィミィ矢のような送球!これはきわどいタイミングだーーーー!』
カチーナ「同点になんかさせっかよ!!!」
マリ「っがあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
カチーナ「うぉらぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
ズザザァァァァァァァァ

モクモクモク…
マリ「うぅ………」
カチーナ「ぐ………」
コロコロコロ…
バニング「セーフ!」
ワァァァァァァァァ!!!
マヤ『セェェェェェフッ!代打真希波、気迫の同点ランニングホームラン!ここで迎えるバッターは4番、千鳥かなめ!』
マリ「キャプテン!」
かなめ「………うん!」コクリ
アムロ『ホシノ監督出てきました。ここはなんとしても抑えなければならないところです』

ラト「…すいません」
ルリ「いえ、あんな伏兵がいたとは予想外でした。お疲れ様です、ゆっくり休んでください」
ラト「!?し、しかしもうピッチャーが…」
ルリ「伏兵なら、こちらも用意してあります」

トウマ「くっはぁ〜〜〜野球ってオモシレーーーー!!!」
レイ「ああ、俺も熱くなってきたが気にしない」
シンジ「相良さん、かなめさんに声かけてあげないんですか?」
宗介「無用だ。戦いの中にいる者に声援は必要ない」
ジュドー「そういうもんかねぇ…」

マヤ『選手の交代をお知らせします。ピッチャー、ラトゥーニに代わりまして──』
418スパロボ野球娘。11/12:2009/07/09(木) 23:23:22 ID:DexoG5xk
ウォォォォォォ!!!
ライ「ば、馬鹿な…あれは」
シンジ「こ…こんなことって…!」
ジュドー「あ、あの人、確か…」
宗介「た…大佐…殿………!?」

かなめ「あ…あんた…!」
テッサ「うふふ、こんな大舞台で決着を着けることが出来るなんて、神様って本当にいるのですね♪」
かなめ「決着………?」
テッサ「この勝負に勝ったほうが相良さんを手に入れる。よろしいですね」
かなめ「………あんた、馬鹿?」
テッサ「!…なんですって?」
かなめ「私にはね、チームの勝利がかかってんの!ひとみ、エウレカ、咲良、ルナ、アナ、カガリ、サキエル、マリ、
     そして、志半ばで散っていったアスカ(注:死んでません)!私は9つの魂を預かってんの!
     オトコのことしか頭にないあんたとは、背負ってる物が違うのよっ!」
テッサ「臭いセリフをごちゃごちゃと…今時スポ根なんて…流行りませんっ!!!」ビュッ
かなめ「せやぁぁぁぁぁぁ!!!」
カキーン
マヤ『打ったぁぁぁぁ!これは大きい!しかしいまいち伸びがないかーーーー?』
アムロ『こ、これはきわどい…入るか?どうか?』
カガリ「入れ!」
咲良「入れ!」
ひとみ「入って!」
ルナ「入って!」
マリ「入って!」
エウレカ「神様っ!」
アナ姫「お願いですっ!」
サキエル-XX「はいるのだぁぁぁぁぁ!!!」

宗介「………………入れ」ボソ

ポーン

テッサ「は…!?」
かなめ「は…!!!」
マヤ『入ったぁぁぁぁホーーーーームラン!!!4番千鳥の劇的なサヨナラホームラン!
   千鳥、ゆっくりとダイヤモンドを周り今、ホームイン!!!』
バニング「ゲームセット!」
一同「ワッショイ!ワッショイ!ワッショイ!」
かなめ「ありがとう!みんな、ありがと〜〜〜〜う!!!」
テッサ「うぅぅぅぅ…そんなぁ………orz」
ルリ「負けました、か………」

ウ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
バニング「礼!」
「「ありがとうございました!」」

マヤ『5-6。千鳥チームの勝利です。アムロさん、ご感想を一言お願いします』
アムロ『あぁ…俺は今モーレツに感動している』
マヤ『ありがとうございます。ではこの辺でお別れしたいと思います。この試合は実況、伊吹マヤと』
アムロ『解説、アムロ=レイでお送りしました。さようなら』

シンジ「相良さん、聞こえましたよ〜〜〜w」
宗介「何のことだ。俺は何も言ってはいない」
ジュドー(へへっ、とぼけちゃってw)
419スパロボ野球娘。12/12:2009/07/09(木) 23:24:56 ID:DexoG5xk
〜 エピローグ 〜
かなめ「コホン、え〜我がチームは本日見事に初勝利を飾ることが出来ました。
     これもひとえにメンバーの皆様の奮闘の賜物であり私もキャプテンとして」
サキエル-XX「かんぱ〜〜〜い☆なのだ」
一同「「かんぱ〜〜〜〜い♪」」
かなめ「ちょ、ちょっとまだ挨拶が」
カガリ「いいじゃないかいいじゃないか!まあ飲めよキャプテンwww」
アスカ(眼帯装備)「そそ。今日はパーっといきましょ♪」
エウレカ「(アスカ、なんで黒眼帯なの…?)」
咲良「(ほら、白だと『誰かさん』のパクリになっちゃうから…)」
ルナ「あれ?ねえねえマリは?」
ひとみ「そういえば…さっきから見ないわね?」
アナ姫「あれあれ?…ひゃっ!?」
カガリ「お前ら飲んでるか〜?今日は思いっきり騒ぐぞーーーー!!!」
ワイワイキャッキャ♪

マリ「………さて、と…あれ?キミ達確かアナって子の」
リンク&リンス&リンナ「キキッ」タッタッタ
マリ「キャッ?も〜やめてよくすぐったいってば☆アハハ」
リンク「キキッ♪」
マリ「…じゃ、私、もう行かなきゃ」
リンス「キキッ?」
マリ「本当はね、私はここにいちゃいけないの。無理矢理出てきたけど、それももう限界」
リンナ「キキッ…」
マリ「いつになるかわからないけど、必ず戻ってくるから。そのときは、また遊ぼうね♪じゃ、またね」
リンク&リンス&リンナ「キキッ」
マリ「♪しっあわっせは〜あっるいってこっない
   だ〜からあっるいっていっくんだね〜〜〜………」

スパロボ野球娘。完
420試合結果とお詫びと言い訳:2009/07/09(木) 23:31:42 ID:DexoG5xk
┏━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳
┃  ┃1 ┃2 ┃3 ┃4 ┃5 ┃6 ┃7 ┃8 ┃9 ┃
┣━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋
┃ル┃0 ┃0 ┃0 ┃3 ┃2 ┃0 ┃0 ┃0 ┃0 ┃
┣━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋━╋
┃か┃1 ┃2 ┃0 ┃0 ┃0 ┃0 ┃0 ┃0 ┃3x┃
┗━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻

今回男たちはチョイ役ですのでセリフ少なめです。ガロードに至っては出番すらありません…orz
また、ルリチームが悪役っぽいのは話の都合ということでご容赦を
もう一つ、「出てはいけない人」が出てきますが、パラレルということでご勘弁ください
421それも名無しだ:2009/07/09(木) 23:57:13 ID:t18V6XcE
>>419
長文乙&GJ!!
レントンとエウレカって、リセット後じゃ今のところ何気に全然関係無い人ですしねぇw
422それも名無しだ:2009/07/10(金) 00:17:02 ID:fo4GqxzU
ひとみが出てきたのがなんか嬉しくてたまらないw
新旧通して初だよね?

ともあれ乙&GJ!
423それも名無しだ:2009/07/10(金) 20:38:56 ID:O1pb2uLC
かなめ「とうとう学校始まっちゃったわねー」
サキエル‐XX「いやー、皆集まって色々するのは楽しいのだ。かなめは今までもこんな楽しい事してたのだ?」
かなめ「そりゃ楽しいけど、ずっといると結構面倒も多いもんだけどね、実際」
乙姫「そうじゃないよ、かなめ。それは楽しい毎日の中にいるから、そう感じてるんだよ」
エウレカ「〜♪〜♪」
かなめ「エウレカは純粋ねぇ。乙姫ちゃんは逆に達観してる所あるよね。なんか」
乙姫「そうかな?私も結構歳相応な所あるよ」
サキエル‐XX「乙姫、どうかしたのだ?ちょっと暗い感じがしないでもないような」
乙姫「ん、ちょっとだけかなめにも色々あったのかなって分かったから。ごめんねかなめ」
かなめ「ん?あはは、気にしないで良いよ。しかし、凄い洞察力ね。あたしそんな顔したかなぁ」
エウレカ「〜〜♪♪?」
サハクィ‐XX「不思議そうな顔してはるねぇ。ほんまに純粋ですねんなぁ」
サキエル‐XX「そういえば、この放課後って時間は『ぶかつどー』をするって聞いたのだ。どうするのだ?」
かなめ「『部活動』ね。さっきビデオで見たじゃない、あたしらが野球やってるイメージの奴」
乙姫「え、そういう扱いで良いの?」
かなめ「怒られたら謝るわ。まぁ野球だけに限らず、色々作ったりやってみたりの時期じゃないかな。今は」
エウレカ「♪♪」
サキエル‐XX「合唱部なのだ?エウレカは声がきれいだし、良さそうなのだ!」
かなめ「メロディーラインでっていうのもありかなぁ。今度試してみる?」
シンシア「あ、おーいそこの奴ら、こっちこっち!」
サハクィ‐XX「あら、誰か呼んだはるえ?」
かなめ「ん、シンシア?」
シンシア「あれ、あたしの事、知ってるの?まぁいいや。キングに会いにここまで来たのはいいんだけど、
     『すまないけどシンシア。学校が始まったからには僕は引きこもって27日間ゲームばかりしなきゃならないんだ!』
     って言って出てきてくれなくてさ。そしたら迷子拾っちゃって」
アベル「離しなさい!私はお兄様を探しに来たのです!」
シンシア「だから、人探しだったら情報集めた方が早いって言ってるだろ!ゲームの基本だ!」
アベル「ゲームと現実の区別をしていない人に言われても説得力がありません!」
シンシア「ってわけでさ、あんた達、こいつの家族知らないかな」
かなめ「うーん、妹騒動は何度か聞いたけど、まさかねぇ。っていうか、そういうのどう対応したら良いのかしら」
エウレカ「♪〜♪」
サキエル‐XX「とりあえずそういう時は先生に聞く?なるほど、それが良いのだ!」
乙姫「ジークフリードに総士入ってるから、仲介して聞いてみる。うん、うん、分かった。今ならちゃんと場所もあるって」
アベル「…どういう事ですの?」
かなめ「今、ちょっと事情があってね。この部隊は誰でも受け入れOKな状態になってるから、部屋を取ったの」
サキエル‐XX「おにーちゃんを見つけても部屋が無ければ長居できないのだ!それなら部屋を押さえてから探した方が好都合なのだ!」
アベル「探すにしても、拠点は必要ですしね。三重連太陽系はどうするんだとかやかましいパパパ達は置いてきてしまいましたし。
    …いいでしょう。案内してもらって結構です」
シンシア「助かった。ん、あんたが案内してくれるの?」
エウレカ「♪〜♪〜」
シンシア「え、今なんて?」
かなめ「部屋まで送ってくる。子ども一人だと危ないから、どうするかも考えないとってさ」
シンシア「え、分かるの!?あたし、語学系イベントクリアさぼってたかなぁ。RPGあんまりやらないしねぇ」
サキエル‐XX「ちなみにさっきシンシアの部屋も登録されたみたいなのだ。気が向いたらゆっくりしていくといいのだ」
シンシア「え、じゃああたしも部屋に引きこもってゲームしてていいの!?」
かなめ「良い訳ないでしょ!明日から登校しなさい。27日も引きこもったらカビが生えるわよ」
シンシア「えー。それも偏見だと思うけどね。まぁいいや、よろしく♪」
サキエル‐XX「よろしくなのだ!」サハクィ‐XX「よろしゅうに♪」
かなめ「…!?今、気づいたんだけどさ」
シンシア「ん、どうしたの?」
かなめ「このメンバー、格好変わってるなぁと思ったら、今話してたメンバーで純人間ってあたしとシンシアだけなのね…」
シンシア「『αナンバーズは何でも受け入れる。それはとても残酷な事ですわ』」
サキエル‐XX「カオスっぽさがどんどん増してる気がするけど、気にしちゃいけないのだ!」
424それも名無しだ:2009/07/10(金) 23:44:04 ID:WBkxQu3P
>>419
乙&GJ!

といいたいが、女子野球は7回までなんだぜ…
425それも名無しだ:2009/07/10(金) 23:45:18 ID:jnzEkQ0B
ところでまとめはどうする?
もう旧まとめサイトは機能していないみたいだし
426それも名無しだ:2009/07/10(金) 23:54:31 ID:KvCqgCTu
どうするも何も…機能していない=不要という解釈でいいだろ
427それも名無しだ:2009/07/11(土) 01:21:57 ID:jOSNjac/
>>425-426
更新してないと機能してないは全然違うぜ
掲示板に書き込みあるしな
428それも名無しだ:2009/07/11(土) 01:37:00 ID:3f+0xO9Q
したらばでも立ててみる?
429それも名無しだ:2009/07/11(土) 06:28:46 ID:rrnEzZN7
>>427
書き込みって…エロ広告だけじゃねーかw
430それも名無しだ:2009/07/11(土) 07:29:22 ID:V/KuiDrK
シン「しかし、まさか学校授業を今更受ける事になるなんてなぁ」
セツコ「意外だった?シン君…」(抱きついてビクビク)
シン「セツコさん、そろそろレイにくらい慣れてくださいよ」
レイ(今回種死)「気にするな。俺は気にしない」
シン「そういう意味ではおおらかだよな、今のお前って…。で、次の授業は何なんだー?」
レイ「不思議な最後の伸ばしだが、俺は気にしない。次は理科だそうだ」
シン「理科ねぇ。科学の方か?」
レイ「気にするな。俺もギルに言われて気にせずにOKしただけで、細かいことは気にしてないので分からない」
シン「むしろおおらか過ぎるよな、お前の場合。しかし議長に言われてって、どんな授業なんだろうか」
議長「やぁ、待っていたよ三人とも。ここは遺伝子の授業をやっている」
シン「議長!?何やってるんですか教壇になんて立って!」
議長「何、私も少しは君達の役に立ちたいと思ってね」
レイ「だから、気にしないなりに思いついた所では、講師でもやってみようかという事ですか」
議長「その通りだ。レイは賢いな」
レイ「お褒めに預かり光栄です。気にしませんが」
ルリ「世にも変わった授業が受けられると聞いて来たのですが、これはなかなか」
セツコ「え…お、女の子?」
シン「こんな子ども相手にまで反応して抱きつかないでくださいって…。
   しかし、世にも変わった授業か。確かに議長が講師なら納得の言われようだな」
一騎「あれ、お前」
シン「よう、一騎じゃん。お前らも議長を見に?」
乙姫「それもあるけど、私達は遺伝子に色々あるから。少しは勉強しようかなって」
総士「シナジェティックコードの関係でな」
シン「ふーん?まぁ、何か知りたい事があるなら俺達コーディネイターだから、分かる範囲なら協力するぜ?」
剣司「おお、素晴らしい!」衛「これで少しは補習の可能性が減らせるね!」
咲良「こら!いきなり他人を頼ろうとするな、このバカ共!」
二人『すいませんでした!』
ルリ「…教えられる範囲でしたら、手伝いますけれど」
レイ「ほう、電子の妖精に遺伝子関係を習えるとはな。素晴らしいが俺は気にしない」
議長「ではいくよ。まず、遺伝子と呼ばれるものの基礎からいくとしようか…」

授業終了後
剣司「…分かったか?」衛「全然」
咲良「あたしでも分かるくらい分かりやすく説明して貰ったんだから、頑張りな!」
シン「俺達にとっては基本だったけどな。剣司、本当にちゃんと頭使ってるか?」
セツコ「シ、シン君そんな言い方…」
ルリ「基本を抑えないと、応用は辛いですよ。頑張ってください」
総士「ここでつまっていたら、永遠に先には進めないぞ。自助努力で何とかしてもらうしかないな」
議長「素晴らしいね、こうした平和な学習風景は。これぞ私が望んでいた光景だ」
シン「それは嬉しいです議長。でもあの、ところで」
一騎「いいんですか?議長の仕事」
レイ&議長『気にするな俺(私)は気にしない』
シン&一騎『…ダメだこりゃ』
431それも名無しだ:2009/07/11(土) 12:46:21 ID:uLO1n2gx
チュン、チュン…
アスカ「ほら〜、さっさと歩きなさいよバカシンジ!」
シンジ「ふぁ〜〜〜…まだ早いよ〜〜〜………」
宗介「なんだ、二人とも早いな」
シンジ「あ、相良さんおはようございます」
アスカ「Guter Morgen ソースケ☆」
宗介「これから千鳥を迎えに行く。時間があるなら一緒に来るか」

シンジ「毎朝迎えに行ってるんですか?」
宗介「任務だからな」
アスカ「だったら一緒に暮らせばいいじゃんwww」
宗介「ところが、だ。同居は上官から厳しく禁じられているのだ」
シ、ア(な、なるほど………)

ピンポーン
ガチャ
かなめ(下着姿)「うぃ〜〜〜…そーすけおはよ〜〜〜………」
宗介「またそんな格好で。寝冷えは体力の低下を招くから寝巻きを着ろとあれほど」
かなめ「ふわぁ〜〜〜あ…だって暑いんだからしょーがないじゃん………ってぇっ!?」
アスカ「アハハ…」
シンジ「お…おはようございます…」
かなめ「〜〜〜〜〜〜!!!!!」
バタン! ドタドタバタバタ!
かなめ(制服姿)「ぜぇ…ぜぇ…お、おはよー…珍しいねアハハハハ………」
宗介「支度は出来たか。では行くぞ」
シンジ「いつも…こうなんですか?」
かなめ「ちちちちち違うわよ!ゆうべは蒸し暑かったからたまたま」
宗介「少し暑くなるといつもこうだ」
シンジ(はぁ、そういう関係なんだ…)
アスカ(うーむ、中々進んでるわね…)
かなめ「そこっ!変な誤解しないっ!」
432それも名無しだ:2009/07/12(日) 14:38:19 ID:5Owj8W5R
流れが、止まった・・・
駄ネタの力ってすげーなw

で、まとめサイトの件はどうするんだ?
433それも名無しだ:2009/07/12(日) 19:58:58 ID:jtZTuZAJ
>>432
レイ「まとめサイトが機能してなくても、俺は気にしない」
レイ「チャールズと一緒に、レントンと再び暮らせたら、文句はないわ」
レイ「これが同人…書いていたのは私?」
レイ「たかが嵐のひとつ。νガンダムで越えてみせる」
434それも名無しだ:2009/07/12(日) 23:15:52 ID:Xwv+TZWo
レイ(・ラブロック)「ファイヤーボンバーのリーダーであるこの俺を忘れるなんて!」
435それも名無しだ:2009/07/12(日) 23:51:15 ID:zYwLOmPM
>>434
ラングレン!ラングレン!!ガンソードのレイ・ラングレン!!
…レイ多いなぁw

ジュドー「授業も色々と増えてきたみたいねぇ。おっと」
一騎「あれ、誰かと思ったら。えっと、ジュドーだっけ。あんまり学校で見ないよな」
ジュドー「俺、設備とか整備とかの授業の方ばっかでてるからなぁ。
     授業っていうか、今の状態じゃ整備のついでに授業って形にしてるようなもんだけど」
一騎「そうか。その、大変なんだな」
ジュドー「いや、俺に向いてる授業を選べるんだからそんな事ないだろ」
一騎「そっか、それもそうだな。えっと、それじゃ」
ジュドー「おいおい、せっかくこうして話す機会ができたんだからさ。もっと何か喋んない?」
一騎「えっ?でも、んー…」
ジュドー「ほら、どっから来たのかとかさ。来た、目的とか」
一騎「来たのは、竜宮島って所からだ。国で言うなら、日本かな一応」
ジュドー「俺、コロニー出身。シャングリラって所」
一騎「Shangri-La!?」
ジュドー「ん、まぁそんな感じ。俺の住んでた所はボッロボロだったけどさ」
一騎「そっか、お前も『楽園』から来たんだな…」
ジュドー「楽園?そんな良い所じゃなかったけどなぁ。でも、楽しかったかなあそこの生活は」
一騎「そうか。俺も島での生活は嫌いじゃなかった」
ジュドー「おたく、好きじゃなくて嫌いじゃないって言うのね」
一騎「…そうだな。そう言わなくてもいいのかもしれないけど」
ジュドー「んー、難しいのね。色々さ」
一騎「あ、じゃあ俺そろそろ」
シン「…よし、これだけ逃げたらセツコさんも付いて来れないだろ!あれ、一騎とジュドーじゃん」
一騎「シン、お前またセツコさんから逃げてたのか…」
シン「まぁね。どうしたの二人とも」
ジュドー「いや、せっかく会ったんだから話でもしようって話してたんだけど」
一騎「いざ、やってみようとすると難しいなって」
シン「…お前ら何を言ってるんだ?何か良く分からないけど、話すことがあるんなら話せばいいだろ」
ジュドー「簡単で良いよね。シンはさ」
一騎「まぁ、難しい事考えてそうなイメージはないよな」
シン「お前らなぁ。俺は一応コーディネイターなんだぞ。頭だって良いんだからな」
ジュドー「でも、シンなんだろ?」一騎「ッ!?」
シン「それはヒデーだろジュドー!?一騎も笑うなよ!」
一騎「あ、いやごめん。でも、あんまりズバッとジュドーが返すもんだから…」
シン「これで勝ったと思うなよ…。お前ら今度俺の妹にしてやるからな」
ジュドー&一騎「すいませんでした」
シン「まぁいいや。そういや剣司がさっきシミュレーションルームで面白いモノ見つけたって言ってたぜ。行って見ないか?」
一騎「シミュレーションルーム?」
436それも名無しだ:2009/07/12(日) 23:51:59 ID:zYwLOmPM
シミュレーションルーム
衛「いっけー僕のゴウバイ…!あ、やられたー!!」
シンシア「あははははは!弱い、弱いよ!1コンくらって萎えてるんじゃクイーンには届かない!」
剣司「くっそー、せっかく見つけたゲームなのに、まさか知らない女に一座席座りこまれるなんて」
シン「いや、これ一応シミュレーターだから。ゲームじゃないからな?」
剣司「シン!」衛「コーディネイターならゲームも上手なんでしょ!?仇とってよ!」
シンシア「無理無理。ヒット確認も出来ないシロートじゃ、あたしはどう頑張っても倒せないよ」
シン「言ったな!俺のシミュレーターでの能力、見せてやるぜ!」
シンシア「んー、悪くは無いかな。でも、オーバーマンバトルのクイーンの私とじゃ、勝負にならないよ!」
シン「…なっ!?あー、今のはいったのかよ!ゲーム上手いなおい!」
剣司「よし、次はお前だ。行け、一騎!」
一騎「え、俺?」衛「頼むよ、僕のゴウバインの仇を!」
ジュドー「どうせなら皆でできるようにしない?俺なら端末もいじれるぜ」
全員『それだ!』一騎「…ええ?」
エウレカ「〜〜♪」
一騎「いつの間にか入ってる人もいる!」
ジュドー「よし、今日はゲームだ!つってもシミュレーターだけどさ!行くぜ!」

剣司「…結局シンシアには勝てなかったな〜」衛「レベルが違いすぎるよ…」
シンシア「あと10年経ったら、少しは勝負になるかもね。あんたたちも。じゃあね〜」
エウレカ「〜〜♪」(シンシアに着いていく)
シン「咲良がいなくてもそんなポジションなんだなお前ら。今、驚いたぞ」
レイ(種死)「気にするな。俺は気にしない」
剣司「うおっ、どっから出てきたんだよレイ!」レイ(種死)「気にするな。そして俺はこのまま向こうへ行く」
一騎「ジュドーも結構上手かったな。レスポンスがどうとか言ってたけど」
ジュドー「シミュレーター内の数字知ってるからね。あと、NT能力もあるし」
一騎「…結構面白かった。ありがとう」
ジュドー「へへっ、俺のほうこそ」
ライ「成程な。こういう出来事もあるのか。…不思議と見て不快ではないが」
衛「そうでしょ!楽しいよね皆で集まるの!って…軍人さん?!」
トウマ「ったく、いくらなんでも軍のシミュレーションでゲームをする奴らがいるか!」
トビー「おいおいトウマ。怒ってるみたいな声の割には顔が笑ってるぜ」
剣司「え、これもしかして、やばい…?」
シン「大丈夫だろ。俺はフェイスだしな」
ライ「残念ながら、その特権はαナンバーズでは大きく機能しない」
トウマ「お前ら全員、艦内のトイレ掃除だっ!駆け足!!」
『はいっ!』
ルリ「………良いんですか?今回たまたま騒ぎに気づいたのは私達だけだったんでしょう?」
ライ「ホシノ通信士、事を荒立てるのは得策ではないし、だからといって彼らに注意を勧告しないわけにもいかない。
   だからこそ、トウマと中尉に任せたのだ。彼らは、自分達なら適切な対応ができると言うからな」
トビー「ああ、完璧に適切な対応だったぜ。なぁトウマ」トウマ「ああ!」
ルリ「何でしょう、良く分かりません」ライ「奇遇だな通信士。俺もだ」
トビー「ま、お前らにもいつか分かる時が来るって」ライ&ルリ「?」

シン「剣司、こっちに水かけんな!」
剣司「俺じゃねぇよ!あっちだあっち!」衛「わわわ、水が噴出した〜。どうしよ〜」
剣司「普段、メットかぶったまま風呂に入ったりしてる奴だからなぁ。やっぱドジだ」衛「助けて〜」
一騎「…こういうのも悪くない、のか?」
ジュドー「まぁ、俺は慣れてるけどね。…な〜んて。
     おい、早くやらないと終わらないぜお前ら。お〜い」

おまけ・その頃の総士
鉄也(全裸)「じゃあ、お近づきの印に一緒に全裸に」
総士「断る!僕は一騎と同じになりたいだけで服を脱ぐ趣味は無い!」
クスハ(全裸)「まぁ、ガチホモ?それはちょっと…」
総士「ガチホモではない!僕の一騎への思いは、もっと純粋なものだ!」
乙姫「…総士、【貴方はどこへ行きますか】?」
437それも名無しだ:2009/07/13(月) 23:29:20 ID:9cEO+34s
教室にて
ヴァン「…先生役?何で俺が前に立ってるんだ?」
ウェンディ「知らないわよ!ヴァンがやるって言っちゃったからでしょ!」
ヴァン「…そうだっけか?」
ウェンディ「そうよ。ここが軍関係の場所って知って、カギ爪の情報を調べてもらう代わりで約束したんじゃない」
サキエル‐XX「せんせー、今日のじゅぎょーも楽しみなのだ!」
ヴァン「あー、そういやそうか…。んじゃ、そうだな…。俺は何を教えるんだった?」
ウェンディ「こないだの『人』の話のせいで、今日は国語になってるんだったかな」
ヴァン「なんだそりゃ。俺、そんなの教えられねぇぞ」
ウェンディ「私も人に教えるなんて出来ないし…。そうだ、この端末っていうので調べられるんじゃないかな?」
ヴァン「…どうやって使うんだこれ」
ウェンディ「何か国語って入れたらいいのかな?あと、楽しいとか入れてみたら簡単になっていいかも。これで良いんじゃない?」
ヴァン「あってるのか?これ」
ウェンディ「さぁ?適当に押してみただけだし…。時間も無いし、頑張ろ!」

ごひ「ふむ、前日の男の授業か。興味深いな。さて、どのような話が出るか」
議長「楽しみだね」
一騎「議長さん!?先生なのにこっちに座っていて良いんですか?」
議長「授業を開いたからといって生徒側に座ってはいけないというルールはないらしいのでね。さて、どんな話が出るか」
ヴァン「よし、あ〜…。『あたかも』を使って短文を作りなさい、だそうだ。そこのお前」
凱「俺か。では、『あたかもそのヒマワリは柿崎の様だった』」かなめ「っ!?」
宗介「なんという素晴らしい短文だ…。あの男、言語学者なのか?」
トウマ「本気で言ってるのか?!」
ヴァン「あ〜、答えと違うな。そこのお前!」
レントン「(・3・)冷蔵庫に牛乳があたかもしれない」
リンス(いや、それあたかもじゃなくてあったかもじゃ)
ヴァン「正解だ。次、もし〜ならを使って短文を作りなさいだと」リンス(まじか!?)
アナ姫「はい!もしもし、奈良県の人ですか?です!」
シンジ「奈良県って、近畿の?いやそんな」
ヴァン「お前ら、頭良いんだな。次、まさか〜ろうで。お前は?」
ディアッカ「グゥレイトォ!」ヴァン「寝てろ。次!」
エウレカ「〜♪〜♪」
かなめ「通訳すると…え〜、金太郎の歌だよねそれ?まさかりかついだ金太郎?」
ヴァン「よし。んじゃ次、うってかわってを使ってだ。次はお前…」

授業終了後
ごひ「言葉遊びの妙だったな。今回の授業は」
トウマ「まぁ、面白かったって言えば面白かったけどな」
レントン「(・3・)板違いだったと言わざるを得ない!」
アナ姫「レントンの分野のようで実は少し違いましたね。今回は。分かってはいたみたいですけど」
リンス(そんなもんなのか。まぁ細かく気にするほどの事じゃないが)
リンク&リンナ「キキッ」

ヴァン「何か、閃光のヴァンって二つ名がついたんだが」
ウェンディ「今回、閃光って付きそうな事したっけ?」
レイ(種死)「フラッシュだからなのだろう。気にする事は無い。俺は気にしない」
438それも名無しだ:2009/07/13(月) 23:56:30 ID:QQ+HDSwc
フラッシュ?
閃光=先公のシャレじゃないのか?
まあ俺は気にしない
439それも名無しだ:2009/07/14(火) 06:16:21 ID:Tepi9Z4M
ゲンドウ「いいのか、レイ」
レイ「…はい」コクリ
ゲンドウ「では、入れるぞ」
レイ「っ!…い…痛」
ゲンドウ「むう、きついな」
レイ「入ってくる…碇司令が…入ってくる………」
ズコバコズコバコ

妖精ンc「さて、↑の『レイ』が綾波レイならばエロネタとして排除されるわけだ」
久保「ところが、だ」
ユーゼス「レイ=ザ=バレルならば一転、ホモネタとして歓迎される」
平行世界組「「「いや〜不思議不思議」」」
440それも名無しだ:2009/07/14(火) 11:18:13 ID:QMG17rNp
ごひ「だから俺はお兄ちゃんではない!」
プル「やーだー、お兄ちゃんはお兄ちゃんなんだもん!」
ジュドー「はは、ごひさんも大変だな。よっ、お兄ちゃん!」
ごひ「ごひでもない!なんなんだお前らは!」
アナ姫「アナ・メダイユですよ。兄上様、妹の名前くらい覚えて欲しいものです」
ごひ「だから俺は兄ではない!む?」
アベル「お、お兄様!?」
ごひ「 ま た 妹 か ! 」
アベル「お兄様、私です。アベルです!私が分からないのですか!?」
ごひ「俺はお前など知らない!」
乙姫「ごひの言ってる事も嘘じゃないと思うんだけどな。でも、私達も嘘ではないんだよ。
   【私達はここにいる】」
ごひ「む…。しかし、見ず知らずの女を妹にするわけには」
???「待てっ!」
アベル「…む、この声は」
ジュドー「まさかっ!?」
パパパ「探したぞアベル。いきなり出て行って、三重連太陽系の事はどうするつもりだ?」
アベル「知りません。いきなり出てきて、問い詰めるのも非常識ではありませんか?」
プル「プルプルプル〜」
パパパ「…一時的に休んでもらうしかないか。ケミカル…」
ごひ「子どもに手をかけるつもりか!そうはさせんぞ!」
パパパ「む、ジュドー、手を貸して欲しい!」
ジュドー「え、何で俺、うっ!?」
アナ姫「どうしました!?」
リンス(頭を抑えて呻きだした、いきなりどうしたんだよ!)
乙姫「ジュドー、【貴方は】…【そこにいますか?】」
ジュドー「俺、俺は?」
パパパ「どうしたジュドー?」
ごひ「貴様、いったい何をした!」
パパパ「アベルにその気が無い以上、無理に連れて帰っても始まらんか。また来るぞ、ちょうごひ!」
ごひ「名乗っても居ないのに勝手に人をごひと呼ぶな!大丈夫か、ジュドー?」
ジュドー「うん、なんとかね…。パパパさんは?」
ごひ「あの男、パパパというのか。もう帰って行ったぞ」
ジュドー「そう、分かった。でも、なんだったんだろうさっきの」
乙姫「ジュドー、【貴方は、ここにいる】んだよ。覚えておいてね」
ジュドー「え、ああ」
ごひ「しかし、また妹が増えたか。ナタク、俺を導いてくれ…」
441それも名無しだ:2009/07/14(火) 19:02:41 ID:mlPZuJkU
↑は前振りなのか、それともオチが付いているのか…
>>440は何も答えてはくれない
442それも名無しだ:2009/07/14(火) 19:36:21 ID:xZfXqvpH
>>438
閃光といえば
ハサウェイ…
443それも名無しだ:2009/07/14(火) 20:19:40 ID:Tepi9Z4M
幼女's「お兄ちゃん(様)〜〜〜〜〜♪」ドドドドドド
ごひ「だ〜か〜ら〜!お兄ちゃん言うな〜〜〜!!!」
バタバタバタバタ…
セツコ「ごひ君モテモテね」
シン「ったく…あんなハゲのどこがいいんだ?」
レイ「世の中には不可解なことが多い。だから俺は気にしない」
シンシア「あ、いたいた。おーいZAFTのひと〜〜〜」
セツコ「!?シン君に何の用?」ギュッ
シン「むぎゅ〜〜〜苦しい!ぐるじいって………」
シンシア「あんたじゃないよ。そっちのロンゲの方」
レイ「俺か?」
シンシア「ねね、アタシとリアル恋愛ゲームしない?」
レイ「リアル…恋愛…???」
シンシア「つまり、付き合ってくれってこと」
レイ「わかりにくい言い回しだ。だが俺は気に」
シン「いや〜〜〜レイ、お前にもようやく春が来たか〜〜〜!俺はダチとして本当に嬉しいぞ〜〜〜」
セツコ「おめでとう、レイ君♪」
シンシア「いいかな?いいよね!じゃあさ、今度の日曜日映画行こうよ。ヱヴァ見たかったんだ〜♪」
レイ「強引な奴だ。だが俺は気にしない」
シン「ちくしょう!良かったなレイ!(嬉涙)」

幼女's「あれ〜?お兄ちゃん(様)どこ〜〜〜?」キョロキョロ
ごひ「………ふぅ、どうやら撒いたようだ。さて…(ピッ)こちらドラゴン、こちらドラゴン、ウォーター応答せよ」
???『こちらウォーター。どうぞ』
ごひ「まずいことになった──」

サリィ「五飛は感づかれたわ。完全にマークされているみたい」
デュオ「マ、マジかよ…」
カトル「女の子を監視につけるなんて」
トロワ「これでは奴も手が出せないな」
ヒイロ「ギルバート・デュランダル…只者ではないようだ」
サリィ「『彼』の真意を探り、場合によっては排除する。こちらの考えが甘かったわね…」
カトル「どうします?五飛を引き上げさせますか?」
サリィ「いえ、しばらくは敵の目を引き付ける囮になってもらいます。五飛もそう簡単に尻尾は掴まれないでしょうから」
デュオ「よっし、じゃあ次は俺が行くぜ」
ヒイロ「お前に暗殺は無理だ」
トロワ「逃げ隠れしかできない、名前だけの死神だからな」
デュオ「なんだとテメェ!」
サリィ「やめなさい!暗殺は一時中止とし、情報収集のみに専念します。既にそのための要員も送り込んであります」

???「こちらクイーン、ウォーター応答願います」
サリィ『こちらウォーター。首尾はどう?』
シンシア「目標の側近と思われる人物への接触に成功。任務を継続します」
サリィ『了解。いい、くれぐれも危険な真似は──』
シンシア「わかってるわかってる。それに、ケッコーいい男だし、楽しいかも♪じゃ、また連絡するね」ピッ

サリィ(………深追いは、禁物よ)

平和な学園の裏で、激しい諜報戦が行われているようです…
444それも名無しだ:2009/07/15(水) 20:35:28 ID:BhyK4xJH
to:総士
from:果林
本文:もうすぐ着きます。早く会いたいナ♪

剣司「え?マジで?」
衛「蔵前もこっち来るの?」
総士「ああ、さっきメールが来た」
咲良「うわ〜、チョー久しぶり〜〜〜☆」
ジュドー「くらまえ?」
一騎「蔵前果林。竜宮島にいた頃のクラスメートだ」

果林「久しぶりだな〜。みんな元気にしてるかな〜…」
テクテクテクテク
果林「えーと地図によると…うん、この道を抜けた方が早そうね」
テクテクテクテク
果林「ここ、どこだろ…?迷ったかなぁ…あのー、すいませーn…ヒィッ!?」
ピエロ「はうはう〜〜〜眼鏡っ娘か〜い〜よ〜〜〜お持ち帰りぃ〜〜〜♪」ピュー
果林「あ〜〜〜れ〜〜〜〜〜…」

剣司「蔵前、遅いなぁ…」
衛「道にでも迷ってんじゃない?」
一騎「それにしても、連絡の一つもないのはおかしいよ」
咲良「何か、あったのかな…?」
総士「果林………」
乙姫「果林、【貴方は、どこに居ますか?】」
445それも名無しだ:2009/07/15(水) 22:00:29 ID:GpByjAg0
1日シャアの某人類最低辺にて多分、このスレの鉄也らしき人を見かけた
446それも名無しだ:2009/07/16(木) 20:14:01 ID:lDofYemU
マヤ「報告します。システム取り付け作業、あと2時間で完了します」
リツコ「了解。さて、上手くいけばいいけど…」
シンジ「あのー…今度は何の実験なんです?すごく不安なんですけど…」
リツコ「そう怖がらなくていいわ。豊富な運用実績を持つ、安全な技術よ」
ミサト「それをエヴァに応用するだけだから大丈夫よ。怪しいことなんかないから」
シンジ「一体なんなんですか?」
リツコ「Alvisから供給された、ジークフリード・システムよ」
シンジ「あ、あやしいーーーー!!!」ガビーン

剣司「うおーーーーースッゲーーーー!!!」
衛「ここがNERVの中枢、セントラルドグマかーーーー!!!」
咲良「お前ら恥ずかしいから騒ぐんじゃないよ!田舎者だと思われるじゃないか…」
一騎「それにしても、ジークフリード・システムの汎用化なんてすごいよな」
剣司「そうそう、やがては全ての機体に搭載して、誰でも動かせるようにするんだろ?」
咲良「ホント、すごい技術だよね」
一騎「これで、総士の負担が減るといいな…」
衛「そういや総士は?」
一騎「もうシステムに入ってるってさ」
ワイワイガヤガヤ
マヤ(それにしても…)
マコト(部外者の見学を認めるなんて…)
シゲル(ウチもオープンになったもんだよ…)

ミサト「シンジ君、準備はいい?」
シンジ「結局、僕が被験者なんですね…」
ミサト「今日は皆城君にやってもらうけど、量産化されたら誰でも動かせるようになるわ。
    シンちゃんのご指名はレイ?アスカ?それとも…w」
シンジ(真っ赤)「何言ってんですかっ!!!」
ミサト「冗談よジョーダンwじゃ、時間までチョッチ待っててね」
シンジ「ふぅ…(皆城…総士君か…大人っぽいよな…同い年とは思えないくらい…)」
総士【さぁシンジ君、僕と一緒に戦おう♪】ニコッ
シンジ(うわーーーー!!!な、何を考えてるんだ僕は!深呼吸深呼吸っと………)

ミサト「実験開始」
マコト「エントリープラグ固定完了」
シゲル「パルス送信、第1次接続完了」
マヤ「システム、オールグリーン。パイロット、安定しています」

咲良「うわ〜〜〜、カッコイ〜〜〜〜」
剣司「まさにプロの集団って感じ」
衛「このピリピリした緊張感、たまんないね」

リツコ「了解。作業をフェイズ2へ移行。ジークフリード・システム、起動開始」
マヤ「ジークフリードシステム、起動します」
ガシャン!ガシャン!
シンジ「わっ!痛!痛たたたた!な、なんなんですかこれ!?」
ミサト「システムと搭乗者を直接繋ぐコネクタよ。チョッチ痛いけど、がまんしてね♪」

咲良「あ〜…アレ最初は痛いんだよね〜」
衛「ま、そのうち慣れるけどね」
一騎「プラグスーツ着てるからまだマシさ。俺なんか直だったぞ」
ゴソゴソ…ズリズリ…
剣司「ん?何の音…って、お、お前!?」
総士「モゴー!モゴーーー!」
ファフナー組「「総士ぃぃぃぃぃぃ!?」」
447それも名無しだ:2009/07/16(木) 20:14:59 ID:lDofYemU
ミサト「なんですってぇ!?総士君が?」
リツコ「じゃ、じゃあ…今システムに入っているのは一体…?」

ボワーン
シンジ「…あ、すごい。コクピットの中に人影が…ってえぇっっっ!?」
鉄也(もちろん全裸)『ほぅ、こいつはすごいぜ』
シンジ「っうわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

ミサト「実験中止!全神経接続をカット。パイロット(の貞操)の保護を最優先に」
ゲンドウ「待て」
ミサト「し、しかし、このままではパイロット(の貞操)が危険です!」
ゲンドウ「かまわん。続けろ」

鉄也『あぁ…シンジ君の鼓動が伝わってくるぜ…』
シンジ「キモいこと言うな!助けてミサトさん!リツコさん!父 さ ん !!!」

剣司「ま、まずい…このままじゃ…」
衛「同化現象………!」
咲良「あの人…シンジのお父さん…よね…?」
総士「こ…これが父親のやることかっ!!!」
一騎(父さん…NERVは恐ろしいところです………)

鉄也『さあ、俺と一つになろう。それはとてもとても気持ちのいいことなんだぜ♪』

アッーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
448それも名無しだ:2009/07/17(金) 22:25:15 ID:nmoz8ZNi
─ 翌日・ネルフ医務室 ─
鉄也「いや〜シンジ君、災難だったな」
シンジ「誰のせいでこうなったと思ってるんですかっ!」
バタバタバタ ガチャ
ミサト「鉄也君ここにいたのね。起動実験始めるから用意して」
鉄也「俺が?なんでまた」
ミサト「あんたのせいで中止になったんでしょーが!」

剣司「ふぁ〜〜〜眠い…」
咲良「遅くまで遊んでるからだろ」
衛「だってさ、この街って遊ぶとこが多すぎなんだもん…ふぁ〜〜〜あ」
咲良「田舎の修学旅行生じゃあるまいし。ホント恥ずかしい…」
一騎「そう言うなよ、島とは大違いじゃないか。あ、おはよう総士」
総士「ふぁ〜あ…おはよう…」
咲良「あっきれた!あんたも遊び疲れ?」
総士「違うよ。システム換装作業で徹夜だったんだ」
鉄也「ようおはよう。みんな早いな」
咲良(げっ!?)
剣司「お…おはようございます…」
衛「あの…なんというか…」
一騎「朝から…その…『元気』ですね…」
鉄也「ハッハッハ、パイロットはいつでも臨戦態勢。常在戦場の心構えさ」
総士(ち…違うと思うな………)
鉄也「おう総士君、昨日は悪かったな。今日はよろしく頼むぜ。お?よく見るとけっこういい男じゃないかw」
総士「どうも…ですが、今日は僕じゃありませんよ」
鉄也「ん?では一体誰がシステムを?」
翔子「あ…あの…私です………」
剣司「えっ?は、羽佐間?」
衛「いつこっちに?」
翔子「え、えっと…」
リツコ「あなた達の同級生が失踪したと聞いてね、秘密裏に来てもらったの」
総士(………)
一騎「もう、島から出てもいいのかい?」
翔子「う、うん…体、だいぶ良くなったから…」
鉄也「君が今日のパートナーか。俺は剣鉄也。よろしく頼む」ズイッ
翔子「キャーーーー!ははは羽佐間翔子です…よよよよろしくお願いします…!!!」
鉄也「おいおい、こんな臆病な子で大丈夫なのかい?」
咲良「そんな格好だからだッ!よしよし、泣かないで翔子」
翔子「怖い…怖いよぅ………」ヒックヒック
剣司(姉御…)
衛(あんたは少し恥らえよ…)
リツコ「そろそろ時間よ。二人は準備して。見学者は邪魔にならないところに」
449それも名無しだ:2009/07/17(金) 22:26:04 ID:nmoz8ZNi
マコト「ブレーンコンドル固定完了」
シゲル「出力100%、第1次接続完了」
マヤ「システム、オールグリーン。パイロット、…すごく、絶好調です」
リツコ「了解。作業をフェイズ2へ移行。ジークフリード・システム、起動開始」
ガシャンガシャン
鉄也「むっ!…うむぅ…」
ガシャン!
鉄也「うほっ!おいなんだこれは?股間のパーツなぞ無かったはずだぞ」
リツコ「サービスよ。女の子乗せるのにフル○ンでいるつもり?」
ボワーン
翔子『あ…あの…痛くないんですか…?』
鉄也「フッ、この剣鉄也を甘く見るなよ」
ミサト「フェイズ3、戦闘試験開始。ダミー標的を出して」
ウ〜〜〜〜ウ〜〜〜〜〜
ミサト「何事!?」
マコト「な、南西に突如巨大物体出現!」
シゲル「目標、高速で接近。映像出ます」
マヤ「データ分析──ミケーネ帝国七大将軍、ハーディアス!」
鉄也「悪霊将軍か、面白い。翔子君、慣れてないなんて言うなよ」
翔子『だ、大丈夫です。いけます!』
鉄也「よし。行くぞグレート!スクランブルダーーーッシュ!」
ハーディアス「何!?グレートマジンガーだと?貴様がなぜここに」
鉄也「この世に悪がある限り、グレートマジンガーはどこにでも現れる!覚悟しろ、ミケーネ!」

剣司「うお〜〜〜シビれる〜〜〜!」
衛「カ、カッコイイ………!」
咲良「あれで裸でさえなければねぇ…」

ハーディアス「ほざけぇぇぇぇぇぇ!!!」バシュンバシュンバシュン
翔子『操縦は私が。鉄也さんは攻撃を』
鉄也「任せる!」
ヒョイヒョイヒョイ
鉄也「喰らえ!ニーインパルスキック!バックスピンキック!」ドゴッバキッ
ハーディアス「ぐはっ!グレートめ、いつもより動きがいい…?こうなれば!」ブゥゥゥゥン
鉄也「うっ!分身の術か」
翔子『これは全て幻覚。本体は………真上ですっ!』
鉄也「そこだ!ドリルプレッシャーパンチ!」ズガァァァァ!
ハーディアス「ば、馬鹿な!?俺の幻術が破られただと!?」
鉄也「トドメだ!ブレストバーン!」ゴォォォォォ
ハーディアス「ぐぎゃぁぁぁぁ!お…おのれ覚えておれぇぇぇぇ!!!」シュン
ミサト「よっしゃぁ!」
一同「ワァァァァァァ!!!」
鉄也「翔子君、ナイスだったぜ」
翔子『(ドッキーン☆)あ、はい…ありがとうございます…(///』

プシュー ウィーン
一騎「羽佐間、大丈夫だtt」
翔子「鉄也さ〜〜〜〜ん♪」タタタタッ
一騎「…え?」
総士「え?」
剣司、衛、咲良「「「えぇっ!?」」」
鉄也(グレートの中から)『く、来るなっっっ!』
翔子「ど、どうしたんですか?」
鉄也『お、俺は何故裸なんだ!?だ、誰か着る物を持ってきてくれ!!!』
一同「えぇぇぇぇぇぇぇ!?」
450それも名無しだ:2009/07/17(金) 22:26:48 ID:nmoz8ZNi
シンジ「Zzzzz………」
ガチャ
鉄也「ようシンジ君、具合はどうだ?」
シンジ「あ〜〜〜会いたくない人が来ちゃったよ…ってえぇっ!?」
鉄也(着衣)「おっと寝てたのか。起こしてしまってすまないな」
シンジ「あ…あの…て…鉄也さんが…ふ…服を………?」
翔子「鉄也さん、ここにいたんですか♪」スリスリ
シンジ「なんとおーーーーーー!?」
鉄也「紹介しよう、彼女はファフナーパイロットの一人で」
翔子「羽佐間翔子です。よろしくお願いします」ペコリ
シンジ「ど、どうも…」
鉄也「翔子君、彼がエヴァンゲリオンのパイロット、碇シンジ君だ」
翔子「え!?あなたがあの?ふ〜ん、私と同じくらいなのにすごいね〜」
シンジ「よ、よろしく…」
翔子「鉄也さん、この後ミーティングがあるようです。一緒に行きましょ♪」
鉄也「ああ、わかった。じゃシンジ君、また後でな。おいおいそんなにくっつくなよ」
翔子「え〜いいじゃないですかぁ〜〜〜♪」
イチャイチャラブラブ

シンジ「………えーと…鉄也さんが服を着て…女の子と腕を組んで………!!!
     そうかこれは夢だ。僕は夢を見てるんだ!わっ!?はわわわわわ!?」
ドシーーーン
シンジ「痛たたたた…痛い!?ゆ、夢じゃない!夢じゃないんだイヤッホゥゥゥゥゥゥ!!!」

鉄也の全裸&ガチホモが治ったようです
しかし…

デュランダル「報告は受け取りました。それにしても、まさか変態を真人間に戻す効果があったとは」
ゲンドウ『嬉しい誤算、と言うべきですかな』
デュランダル「まったくです。ところで、【駒】の一つが行方不明と伺っていますが?」
ゲンドウ『目下総力を挙げて捜索しております。生きていれば、ですが…』
デュランダル「死なせては元も子もありませんから、それはないでしょう。
        しかし用心のため、残る二つの【駒】も早急に確保しましょう。今後ともご協力をお願いします」
ゲンドウ『承知しております。全ては【計画】のため…では、失礼』プツン
デュランダル(…真・ディスティニープラン…全ては順調だ。今のところは………)

なにやら怪しい裏があるようです…
451それも名無しだ:2009/07/17(金) 23:33:03 ID:XPCmebrr
シン「今日はセツコさん見ないなぁ。どうしたんだろ」
サキエル‐XX「あ、シンなのだ!やっほーなのだ」
シン「サキエルじゃん。そうだ、お前セツコさん見てないか?」
サキエル‐XX「ほえ?見てないのだ。どうかしたのだ?」
シン「見てないならそれはそれで良いんだけどな。次の時間、どんな授業あったっけ」
サキエル‐XX「えーっと、サキエルが行こうと思ってたのはギルの『楽しいDNA講座なぜなに運命編』なのだ!」
シン「…議長、こっち来てから好きにやってるなぁ」
議長「おや、シン君。奇遇だね、こんにちは」
シン「議長!?ちょ、なんですかその服!?」
議長(なぜなに用ウサギ服)「この服かい?ナデシコという艦の艦長からアドバイスをもらった結果だよ。
              どうだい?似合っているだろうか」
レイ(種死)「どうしたシン」
シン「レイ!お前少しは議長の事をぐはっ!」
レイ(種死)(なぜなに子供服)「服装の事なら気にするな。俺は気にしない」
サキエル‐XX「なんだか大変な事になっているのだ!」
シン「今回ばかりはまったくだと同意せざるを得ない!…は!?」
サキエル‐XX「どうしたのだシン!?」
シン「議長とレイの服。朝から見えないセツコさん。そして一見するといつもの事な、
   レイの『服装の事なら気にするな』の台詞。これらの意味するものは…セツコさんやめてくれぇぇぇっ!!」
サキエル‐XX「シンが走って行ってしまったのだ!」
議長(なぜなにうさぎ服)「認めたくないものだな。自らの若さゆえの過ちというものは」
レイ(種死)(なぜなに子供服)「俺は気にしません」

シンの部屋
シン「セツコさん、やめてください!」
セツコ(妹装備)「あ、シン君!ごめんね勝手に入っちゃって。レイ君が入れてくれるっていうから」
シン「やっぱり、さっきの衣装の調達先は俺の『妹服コレクション』だったか。
   そしてセツコさんが居なかったのは、俺の部屋にレイがあげて、俺の趣味について見てたから…」
セツコ(妹)「でも、シン君って結構オトコノコなんだね。ふふっ、仕方ないなぁ」
シン「何が仕方ないの!?やめてその『理解のある優しい笑顔』みたいなのやめて!」
セツコ(妹)「そんな事言わないの。自虐的になるような事じゃないんだから。ただ、ちょっと趣味が偏ってるだけなんだから。ね?」
シン「そんな事言いながらレイとか議長とかルナとかステラとかアスランに妹服着せた写真集見つけないで!
   思ってないから!今度一騎に着せてみたらなんかすげぇ事になるかもとか思ってないから!」
セツコ(妹)「どんどん墓穴掘ってるね。でも、そんなシン君もかわいいよ♪」
シン「素面の時に部屋探索されるのがこんなにきついとは思わなかった…。
   って、な!?セツコさん、それはダメ!それだけは!!」
セツコ(妹)「あれ、このファイル私ばっかりだ。うふふ、かわいく撮ってくれてありがとう。シン君♪」
シン「もうやめてくださいセツコさぁぁぁぁぁん!!」
452それも名無しだ:2009/07/18(土) 17:55:08 ID:N5xCTe+O
久々にごひ兄動画見たら涙出て来た
昔はあんなに活気があったのに…どうしてこうなっちまったんだ…
453それも名無しだ:2009/07/18(土) 23:38:57 ID:rhXGNwQO
一騎「なぁ、エウレカ」
エウレカ「〜♪?」
一騎「この授業、中止になったみたいだぞ。張り紙がしてあった。今日はもう帰っていいみたいだ」
エウレカ「?♪?」
一騎「誰か探してるのか?かなめとかシンシアとかは、もう話を先に聞いて、来てないのかもな。え、どうしたんだエウレカ!?」
エウレカ「♪♪」
一騎「俺の手を引っ張って…。どこに行くんだよ、おい!」
エウレカ「♪〜」

一騎「しばらく呼ばれるままに来たけど、ここは?」
アベル「なんですか、この男は!?」
エウレカ「〜〜♪」
アベル「エウレカの言っている事は良く分かりません。貴方は?」
一騎「俺?俺は、真壁一騎だ」
アベル「貴方はちゃんと意思の疎通ができるのですね。安心しました」
一騎「キミは、ごひに妹がどうとか言ってるらしい、噂の一人」
アベル「軽々しくお兄様の名前を呼び捨てにしないでください!」
エウレカ「♪!?」
一騎「…何か、あるみたいだな。その、悪かった。ごめん」
アベル「分かればよろしいのです。で、貴方はどうしてここに来たのですか?」
一騎「エウレカに手を引かれて、だよ。キミに会わせたかったんじゃないかな」
アベル「考えてみれば、貴方、お兄様の事を知っているのですわね。それでという事?」
エウレカ「♪…♪」
一騎「そうだけど、それだけじゃない、って感じだな」
アベル「色んな人間を連れてくるのです、エウレカは。それがエウレカの言葉を理解できるできないに関わらず」
一騎「キミと色んな人間を会わせようとしてる、のかな。エウレカは」
アベル「そうなのですか?エウレカ」
エウレカ「〜♪」
一騎「さらにそれがごひの知り合いなら、キミがごひに近づく事にもなって両得だしな」
アベル「そんな考えがあったのですか。エウレカ、あなた、意外と考えてますのね」
エウレカ「♪」
一騎「アベル、今度から一緒の授業になったら、また話でもしてみよう。エウレカも、そうして欲しいんだろうし。
   せっかくだから、色んな人と話をしてみて欲しいんじゃないかな。エウレカは」
アベル「…そうなのですか?エウレカ」
エウレカ「♪」(頷く)
アベル「仕方がありませんわね…。今回は、エウレカの顔を立てて差し上げますわ」
一騎「ああ、ありがとうアベル、エウレカ」
エウレカ「♪♪♪」

後日、教室にて
一騎「ジュドー。どうした、大丈夫か?」
ジュドー「はぁ、次パパパさんに会ったらどうしようかなぁ。
     何でだろう、俺、こうやって頭抱えてずっと悩んでるの、妙に慣れてる気がするんだけど…」
一騎「?」
454それも名無しだ:2009/07/20(月) 00:55:38 ID:BXyEBn3/
ある日のこと。
ライ「なんだあれは・・・通路に大きな鏡が置いてあるぞ」
ライは鏡を覗いてみたが、中は暗くて何も見えなかった。
ライ「(もしや「最も美しい人間を映し出す魔法の鏡」・・・フ、俺も思考が毒されてきたらしい)」
そう思ってライはその場を離れようとしたが、突如鏡の中が明るくなり、
中からライのよく見知った人物が現れ、いきなり抱きついてきた。
ルリ(?)「お兄ちゃん!!」
ライ「な! ほ、ホシノ少佐!?」

マサキ(冥)「・・・そういうわけで、次元の事に詳しい俺のところを訪ねてきたというわけか」
ライ「そうだ。しかし木原博士・・・あなたは幼児化していたのでは?」
マサキ(冥)「これも次元連結システムのちょっとした応用だ。考えてもみたまえ・・・誰がそんな設定を覚えている?
 さて話を元に戻すが・・・そこの君は異世界から来たという話だったな」
ルリ(異)「はい・・・」
異世界のルリの話によると・・・
異世界ではライは様々な人物に兄として尊敬されており、ルリはライの義理の妹の一人だった。
しかし邪悪皇帝ウーフェイと名乗る人物が現れ、ナタク衆と呼ばれる軍団で地球を掌握し、女性を無差別に自分の妹にしていった。
向こうのライはルリや妹たちと共にレジスタンスとして戦っていたが戦闘中に敵に追い詰められ、
間一髪のところを試作中の次元移動装置で異世界に逃げ出してきた、ということらしい。
ライ「ウーフェイ・・・こちらの世界にもそんな人物がどこかにいたような・・・?」
ルリ(異)「お願いです・・・私たちの世界を救ってください!
 私がいた時点では、次元移動装置は人間が一人移動できる程度の技術しかなかったのですが、
 このままではいつかウーフェイは次元移動装置を軍勢が送れるほどに完成させ、この世界にも魔の手を・・・」
マサキ(冥)「理屈は分かった。次元連結システムのちょっとした応用によれば嘘はついていないようだな。
 フン、しばらくは大丈夫そうだが、対策を考えたほうがよいだろう。
 この鏡の形をした次元移動装置は預からせてもらおう。詳しい話は後で聞くから、今は少し休んでいろ。
 その話によると、他にもその世界からこっちに移動してくる奴がいるかもしれん。
 ライ、今のうちに他の者どもに注意でもしておけ」
ライ「ああ、それがいいだろう」

ライ「全く、大変な事になったぞ」
ルリ(異)「すいません。私のせいで・・・」
ライ「いや、君が気にする必要はない。悪いのはウーフェイとかいう奴だ、
 それに、我々は悪人と戦うのは日常茶飯事だからな。
 さて、この異変について周りの者に知らせねば。異世界から別の人物が来る前に、連絡を・・・」
シロッコ(異)「あ、兄貴!」
ヴィレッタ(異)「兄上!」
エウレカ(異)「兄やー!」
ライ「・・・・・・一手、遅かった・・・!」
455それも名無しだ:2009/07/20(月) 23:07:51 ID:1dvfwN5v
ライ「…最近、義手の変化からか変なものが見える気がするんだが」
ルリ「はぁ」
ライ「俺が打ったテニスの球が隕石になって恐竜を絶滅させた時はどうしようかと思った。
   この義手、何か変な電波でも出てるんじゃないか?」
ルリ「隕石や恐竜については知りませんが、電波については興味が沸かなくもないですね。どういうデータなのでしょうか」
ライ「…こっちは真剣に悩んでいるんだぞ、ホシノ通信士」
ルリ「そんな事を言われましても。貴方に言われてその義手のデータを見てみた結果、そんな話になっているので」
ライ「このデータのブラックボックス、キミなら解けるのではないかと思ったが、無理だったか」
ルリ「できる限りは尽くしたのですが。疑われますか?」
ライ「いや、いくら電子の妖精と呼ばれていても、無理な事はあるだろうし、キミの腕を疑うような真似もしたくはない。
   だいたい、キミの能力が俺より優れているのは、疑う余地の無い事なのだろうしな」
ルリ「軍人とは思えない発言ですね」
ライ「申し訳ないが、今のキミの解析を見ていての感想だ。不服か?」
ルリ「いいえ、妥当な所かと」
ライ「ふっ。まぁ直らないのならば仕方がない。このまま使うとしよう」
ルリ「他の義手を使おう、という考えはないのですか?」
ライ「一度やってみたが、起きたら枕元にこいつが戻っていた。どうやら無駄な抵抗らしい」
ルリ「そんな物をつけたまま、良く平然としていられますね」
ライ「戦場に出ると決めたときから、恐怖はなるべく隠すものと決めている。悪く思わないでくれ」
ルリ「隠す、ですか。だとしたら、それが貴方の私より優れている所なのだと思いますが」
ライ「どうかしたか?ホシノ通信士」
ルリ「いいえ、何でもありません」
456それも名無しだ:2009/07/22(水) 21:48:52 ID:6v+/hIDp
ネタ振りしても応える人なんていないんだからさ
オチまで一気に書き上げたほうがいいと思うぞ
457それも名無しだ:2009/07/29(水) 22:23:09 ID:ZXPKX2f2
過疎
458それも名無しだ:2009/07/29(水) 23:16:57 ID:EmYaydaO
こういうのって惰性で続けちゃったせいで
終わらせるタイミング失っちゃってるよな
どこまでも腐っていって見放されてからようやく終わるんだ
459それも名無しだ:2009/08/03(月) 22:50:41 ID:INPuVXuv
一時期持ち直していたがもうだめか?
460それも名無しだ:2009/08/03(月) 23:38:08 ID:FICItNt4
まとめ掲示板には毎日書き込みがあるのにね(ワラ
461それも名無しだ:2009/08/04(火) 23:48:13 ID:+OyA9HgM
アッー!
462それも名無しだ:2009/08/04(火) 23:48:58 ID:+OyA9HgM
すまん誤爆だ………
463それも名無しだ:2009/08/05(水) 21:49:51 ID:DJeSkBu/
そもそも版権のキャラクターがラスボスのスパロボって、あるのか?
464それも名無しだ:2009/08/06(木) 18:03:19 ID:5zUMe0JU
 1 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2006/08/04(金) 22:31:15 ID:pE332Tr4
 ここは鉄也全裸スレから派生したネタスレです

知ってるかい?
とっくに3周年なんだぜ・・・
465それも名無しだ:2009/08/11(火) 12:02:20 ID:pfmzLmnd
まあ現スレで終だな
466それも名無しだ:2009/08/16(日) 02:21:32 ID:t+qsvGpG
>>463
F完はシロッコorシャピロがラスボス
467それも名無しだ:2009/08/16(日) 22:13:19 ID:rM1IxJij
上げ
468それも名無しだ:2009/08/16(日) 22:17:39 ID:gG3aUMve
>>463
つC1
469それも名無しだ:2009/08/27(木) 23:50:16 ID:H3WrjlMZ
アベル「学園スパロボでお兄様と同じチームで戦える!」



アベル「…そう思ってた時期が私にもありました」
470それも名無しだ:2009/09/02(水) 11:54:46 ID:zEiUpDOA
この過疎っぷりではネタがかきつらいな〜
471それも名無しだ:2009/09/02(水) 22:09:48 ID:HnsCufiX
クスハ「ここは私が一肌脱がないと♪」
シンジ「あんたはいつも脱いでるでしょ」

http://up2.viploader.net/pic3/src/vl2_181348.jpg
472それも名無しだ:2009/09/03(木) 12:01:16 ID:BfRTEF3R
過疎でも良い、
荒らしさえいなければ!

>>471俺が即効保存クリックするとでも思ったか?!
473それも名無しだ:2009/09/03(木) 20:09:53 ID:RW1eX8/a
ヒイロ「少しなんか足りないな」
トロワ「あぁ、なんか足りないな」
カトル「やっぱり僕がやらないと」
ごひ「またデコ広くなったかな…」
デュオ(駄目だ。この人達…なんとかしないと…
ってもう手遅れか…)
474それも名無しだ:2009/09/03(木) 23:29:34 ID:kqPIucEK
ユリカ「クスハちゃんには負けていられません!私も一肌脱ぎます!」
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/gamerobo/1235996408/
475それも名無しだ:2009/09/05(土) 09:03:33 ID:QRRK7nh+
デュオ「ん〜」
トロワ「どうしたデュオ、さっきからうなっているが便秘か?」
デュオ「違うわ!
いやぁ>>471見ておもったんだけどよ
文字でただ全裸ってみたら大して気にならないけど、実際画像でみたら、あれにまったく反応しないシンジってちょっとおかしいよな〜と思ってよ」
ヒイロ「おの歳の少年としては確かにな、」
デュオ「だろ、もしかしてあいつインポなんじゃ?
トロワ「で健全な青少年なお前は、さっきからずっと前屈みなわけだな」
デュオ「うるせえ、男としてはこれが正常な反応なんだよ!
つうかおまえらはなんで平気なんだよ」
ヒイロ「長年同人神様のアシスタントを勤める俺達には」
トロワ「あの程度画像では食指もうごかん」
デュオ「なるほど」
カトル「さて…デュオもずっとその状態だと辛いでしょ
僕が静めてあ・げ・る♪」
デュオ「ちょ、いきなりなにを!?
あ゛〜〜〜〜!?」
476それも名無しだ:2009/09/10(木) 12:34:51 ID:g9ijNL7z
実際中学生の少年がクスハ見たいな女の子が全裸でいるのを見たらどんな反応するのだろう?
477それも名無しだ:2009/09/22(火) 02:21:10 ID:S1kA9aqm
クスハだけにクスッ、と笑うかハーとため息をつくでしょう
478それも名無しだ:2009/09/24(木) 20:41:20 ID:cBvTGiQ5
↑12日間待って返ってきたレスがこれだよ!
479それも名無しだ:2009/09/26(土) 23:13:08 ID:mQnO8AuM
もうスレ存続はあきらめて、このスレの思い出話でもするか

シンジ、マサキネタが好きでした!
ジュドー一時期凄いうざかったな〜
480それも名無しだ:2009/09/27(日) 07:04:14 ID:yOVxKsAD
W勢がなかなかカオスだったな。ディオ以外
481それも名無しだ:2009/09/27(日) 13:46:19 ID:U0Qrr5VM
サキエル-XXとか使途XXもみないい味だしてたよなぁ
つか妙な難癖つけてくる奴がこのスレよくわいていたよな
482それも名無しだ:2009/09/29(火) 23:04:10 ID:0AzCSAB1
その「妙な難癖」に屈して一人去り二人去り…結果がこの有様
クレーマー大勝利ってわけだ
483それも名無しだ:2009/10/01(木) 21:11:13 ID:CZe682YQ
復活希望age
職人カムバック〜
484それも名無しだ:2009/10/01(木) 21:18:20 ID:H87MbMp0
(職人を)ねだるな!(ネタを)書き込め!さすれば与えられん!
485それも名無しだ:2009/10/02(金) 20:39:06 ID:aeKWt3La
復活なんかしなくていいよ
不快なネタ、つまらないネタを見せられるくらいなら過疎のほうが遥かにマシだ
486それも名無しだ:2009/10/02(金) 22:22:33 ID:d9gKqw7M
>>485
なら書き込むな!あんたみたいな人がいるから過疎ってしまうんだ。
議論なんかしたくないが、もう我慢できん!批判するなら書き込むな
487それも名無しだ:2009/10/02(金) 22:41:24 ID:Aa2riL46
>>485
ミスト「でもそれって根本的な解決になってませんよね?」
488それも名無しだ:2009/10/03(土) 11:37:00 ID:DEmYN9aJ
>>485
つかあんたがスレみなけりやいいだけやん

つことで職人帰って来てくれ〜
489それも名無しだ:2009/10/04(日) 00:57:41 ID:yAVcyK8C
自分たちで職人を追い払っておいて何を言ってんだろうねこいつらは
490それも名無しだ:2009/10/05(月) 02:24:31 ID:6UzSz/JU
さも自分はそれとは全く関係ないかのような口ぶりですね。
491それも名無しだ:2009/10/05(月) 10:36:32 ID:xMhDfSRm
NEO発売したら少しは活気戻るかな〜
492それも名無しだ:2009/10/05(月) 15:36:13 ID:CC9iTLQx
シン「誰もいない…スレを乗っ取るならイマノウチ…」
493それも名無しだ:2009/10/05(月) 18:36:59 ID:F6BO5xXg
セツコ「(…シン君頑張って!)」
翔「よし、私も(ネオゲ勢定着のため)を手を貸そう」
494それも名無しだ:2009/10/07(水) 22:52:02 ID:vfPD+trO
>職人カムバック〜

じゃなくて、まず自分でネタを書け
ネタも書かずに文句ばかり垂れるヤツばかりだから廃れるんだよ
↓次にお前は「だったらテメェで書けクソ野郎」と言う
495それも名無しだ:2009/10/08(木) 02:13:36 ID:nPtyPo8V
職人だったけど、サルファ以降やってないから新顔使えなくて…orz
そもそも使ってネタ作れるキャラが限られてたから、連投すると「●●目立ちすぎ」ってなるし
かといって自分以外を待ってても……とやってたら、どんどん過疎って書きづらくなっちゃった・ω・`
結局タダの自業自得なんだろうけどねorz

ただ、このままここが落ちるのは悲しい
自分の納得できるあのキャラのぬるい関係の〆話を書きたい
…書きあがるまでにここが残っているといいなぁ…
496それも名無しだ:2009/10/08(木) 17:10:53 ID:u/HmJGzo
>自分の納得できるあのキャラのぬるい関係の〆話を書きたい

お断りします
ヤマもオチもイミもないオナニー長文なんか読みたくもない。チラシの裏にでも書いてろ
どうしても書きたいならまずまとめに投下して、審査を経てからここに書け
497それも名無しだ:2009/10/08(木) 19:39:57 ID:heIBvZ0L
それもそうだな
ちょっとずつ書き始めてるんだけど、人様に見せれるものになるよう頑張るよ
容量いっぱいになっても多分次は立たないから、dat落ちとのチキンレースか…
498それも名無しだ:2009/10/08(木) 21:11:56 ID:us2IO8Sf
>>497
半ば荒らしみたいにいちゃもんしかつけない>>496見たいなのの言うことなど聞かずにネタがあるならなんでもOKだから書き込んでくれい
それがきっかけで人が増え、次スレに繋がるかもしれないんだし
自分も昔はよく書いていたがここ2〜3スレネタ書いてないからデカイことはいえないが
499それも名無しだ:2009/10/08(木) 23:52:16 ID:DujswMNn
???「ごひお兄ちゃん」
ごひ「また増えたのか?orz
っていうかお兄ちゃん言うな!後俺は張飛だ………?」
キシリア「フフフ( ̄▽ ̄)お兄ちゃん」
ごひ(だ、誰だ?この)
輝「誰?このおばさん」
ごひ(なんという奴だ!俺でも言わないセリフなのに)
キシリア「二人共処K…」ドスッ
ギレン「すまん。連れて帰るから忘れてくれ」

500それも名無しだ:2009/10/13(火) 20:57:43 ID:dCo0Q3PC
久しぶりに過去スレ読み返してみたけど、面白いな〜
イベントも盛り上がってたし、あの頃のようにはなれないのやろか?

けど野球はつまんなかったな、断トツに
501それも名無しだ:2009/10/14(水) 23:54:59 ID:0l9B6rFR
いやいや
断トツにつまらないのは超密ネタだろうJK
あれはつまらないを通りこしてもはや荒らしレベル
502それも名無しだ:2009/10/15(木) 20:16:37 ID:IMqta2j/
シンジ(あれはバルマー戦役時のことだった)
ブリタイ「これがあの船にいたマイクローンか」
ミンメイ「……」
鉄也「くっ戦闘のプロである俺が捕まってしまうとは…」
クスハ「大丈夫ですよ鉄也さん、必ずみんなが助けに来てくれます」
ブリット「シンジキュン、僕怖い」ピト
シンジ「…なんでこの面子なんだよ
原作と全然違うじゃないか〜
え〜いくっつな〜」

ブリタイ「本当に男と女が同じ場所にいるとはな、しかもマイクローンが…ん?
おい、そこの金髪のマイクローン」
ブリット「俺?な、なんだ?」
ブリタイ「どうして貴様は股間のモノだけを更にマイクローン処理をしているのだ?」
ブリット「そんなことしてね〜これは素だ〜
俺のシシオウブレードのどこがナイフだっていうんだ〜」
シンジ「落ち着いて下さいブリットさん誰もそんな事は言ってません、ていいますか、それが人類の標準だと思われたくないですから
ここはマイクローン処理したということにしといて下さい」
ブリット「Orz」
シンジ(それから落ち込むブリットさんを尻目に、巨人達はいくつか質問をしてきた
そこからわかったのは彼等は男女で長い間争っているということと文化を持たない種族であるということだった)
ブリタイ「ではお前達キスというものをしてみろ」
シンジ「へ?」
鉄也「シンジキュン皆を助けるためだ、さあ(///)」ギュ
シンジ「なんであんたとなんだよ!?え〜い唇を突き出すな!頬を染める〜」
ブリット「ハァハァだったら僕のシシオウブレードにハァハァ」
シンジ「それはキスじゃな〜い!変なものを近づけるな〜」
鉄也「ええ〜いブリットシンジキュンの唇は俺のものだ下がれ!」
ブリット「俺の傷ついた心を癒せるのはシンジキュンの柔らかい唇だけなんです
たとえ鉄也さんでもこれだけは譲れません!」
ワーワーギャーギャー
クスハ「なにやってるの二人とも!
こんなところで争ってどうするの?」
シンジ「く、クスハさん」(助かったこの人が相手ならまだ…)
クスハ「ここはみんなで一緒に楽しみましょ♪」
シンジ「へ?」
鉄也「そうだな一人で楽しむなんてまちがっていた」
ブリット「そうですよね、みんなが楽しくならないと、ジュル」
シンジ「みんなって僕は楽しくな〜い!
舌なめずりをするな〜、来るな!近づくな〜!」

ボドルザー「キスとは男女でするのではなかったのか?」
ブリタイ「そのはずなのですが」
エキセドル「これが文化なのですね(///)」
ボドルザー&ブリタイ(なんでこいつ頬を朱くしているんだ?)
503それも名無しだ:2009/10/15(木) 22:42:25 ID:uyVUSJra
>>500
野球って設定が相当無理あったからなぁ…、あれがきちんと終われたのは
当時常駐する職人が多数いたおかげ、俺なんて野球に関しては完全にROMってたし…、
個人的にはサバゲーの終盤までのノリが好きでした(あれはオチが…orz)
504警告:2009/10/17(土) 07:15:51 ID:lLVbIh5T
カワハギがこのスレに削除依頼を出したようです

http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/saku/1238819071/365

365:”””削除”””依頼 2009/10/17(土) 02:40:21 HOST:353690021411617 w31.jp-t.ne.jp
削除対象アドレス:

http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/gamerobo/1235996408/
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/gamerobo/1223910242/
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/gamerobo/1248857860/
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/gamerobo/1249411353/

削除理由・詳細・その他:
4. 投稿目的による削除対象
スレッド 
全く情報価値の無いもの・真面目な議論や話し合いを目的としないもの
505それも名無しだ:2009/10/17(土) 21:34:27 ID:RzA4ODdq
おう、上等だ
やい削除人のバーカ
やれるもんならやってみろこのクソ野郎www
506それも名無しだ:2009/10/17(土) 21:52:57 ID:s/YydRsD
削除人煽ってどうする

つか新作でるし誰か次スレ建ててくれないかな〜
507それも名無しだ:2009/10/18(日) 00:22:52 ID:ND51j4mW
そういや最近の作品にごひの出てるWが出ていないよな。
ゲンドウ「さて日曜の朝のライダーの収録に行ってくるかな?」
508それも名無しだ:2009/10/19(月) 17:54:33 ID:2wTJBR4X
ついにまとめサイトも消えたか…
509それも名無しだ:2009/10/19(月) 23:10:30 ID:5OfaEq9p
あ、本当だ
ずいぶん長い間放置状態だったからな。なくなってせいせいしたわw
それじゃ、まとめ追放ができなくなったところで、スレを再生する方策を話し合おうか
遠慮なくじゃんじゃん意見を出してくれ
510それも名無しだ:2009/10/20(火) 15:51:09 ID:P7cIyvyA
>>509が消えればいいと思います

もう遅いかもしれないけど
511それも名無しだ:2009/10/27(火) 22:31:56 ID:L7LX9Ftm
週一保守
もうちょっとだけ持ってくれ…
512それも名無しだ:2009/10/27(火) 23:03:48 ID:S+UbFiDH
はい。最後を飾るに相応しい良ネタを期待して待ってます^^

とプレッシャーをかけてみるwww
513それも名無しだ:2009/11/03(火) 14:21:53 ID:md56urfx
保守
514朗報:2009/11/08(日) 17:27:43 ID:NnjIVoqC
おいお前ら、このスレの存続が決定したぞ!
削除人様の公認を得てカワハギ涙目wwwwwwww

403 名前:無外流削除宿酔 ★[sage] 投稿日:2009/11/04(水) 17:37:24 ID:???0
401まで拝見しました。

なんでもかんでも何度もガイドライン4で依頼されても困ります。
適切な理由での依頼をお願いします。
また、判りにくいものは補足説明を。

重複状態のもので、誘導先がおかしなものはそのまま。
515それも名無しだ:2009/11/15(日) 08:24:23 ID:Do+I1HXS
最後のネタはどなったのやろ?
516それも名無しだ:2009/11/25(水) 19:52:31 ID:aI04KuH5
最後とか悲しいこと言うなよ
517それも名無しだ:2009/12/02(水) 12:00:01 ID:skKrK78e
保守
518それも名無しだ:2009/12/10(木) 04:41:05 ID:86+6OjuO
貴重なネタスレを見つけたので保守

重複しまくりのアンチスレよりネタスレ
を!
519それも名無しだ:2009/12/21(月) 10:03:49 ID:EaF/P6cR
うに
520それも名無しだ:2009/12/24(木) 12:41:41 ID:+NhHIZBp
あげてやんよ
521それも名無しだ:2009/12/24(木) 15:44:15 ID:C5/Jn2Fy
テスト
522それも名無しだ:2010/01/09(土) 13:19:24 ID:Nj7OOYbQ
test
523それも名無しだ:2010/01/15(金) 15:19:48 ID:g5zdrp9s
test
524それも名無しだ:2010/01/19(火) 15:09:52 ID:pvxU9slH
いつとび
525それも名無しだ:2010/01/19(火) 15:34:40 ID:tTgzLa5b
なにこのすれ
526それも名無しだ:2010/01/21(木) 15:54:15 ID:Rfi9bqQB
何このスレ
527それも名無しだ:2010/01/23(土) 14:54:51 ID:tKpFOmWB
火消しのプリベンター
528それも名無しだ:2010/01/23(土) 15:00:31 ID:dFv6UBMT
てs
529それも名無しだ:2010/02/18(木) 10:25:50 ID:HVmzV3rX
あげ
530それも名無しだ:2010/02/18(木) 11:08:24 ID:qu8KJsZE
ごひ「ハゲだと!?」
531それも名無しだ:2010/02/19(金) 10:56:35 ID:LtVLWg5+
シン「ハゲよりフサフサイケメンの方がお兄ちゃんにふさわしいよなぁ!
   よってこのスレのニューお兄ちゃんはこの俺だー!」
532それも名無しだ:2010/02/20(土) 00:40:23 ID:hidv16Vm
ジュドー「いや、違うな。真のニューお兄ちゃんは俺だ!」
シャア「貴様でもない!本当のニューお兄ちゃんは私だ」
ゼクス「違う!私だ!」
ユーゼス「それも私だ」
533それも名無しだ:2010/03/02(火) 23:56:20 ID:Gu8kTJKO
まだあったのかこのスレ
534それも名無しだ:2010/03/09(火) 10:55:18 ID:us8TcVYj
>>531
セツコ「(…シン君、頑張って…!)」
535それも名無しだ:2010/04/01(木) 12:56:59 ID:UTUDI9I1
もう誰も見てないよな?
反使徒XX派とかもいないよな?
俺やりたい放題やっちゃっていいかな?
536それも名無しだ:2010/04/03(土) 21:53:44 ID:NuBAcREW
いいよ
537それも名無しだ:2010/04/05(月) 03:40:08 ID:SaM2uFm2
>536
ありがとう


(エロパロ板からの続きだと思ってくれ)
アスカ「…で? なんであんな場所にいたのか説明してもらいましょーか?」
ごひ(正座)「…何か勘違いしているようだが、別にやましい事はなにもないぞ?」
カガリ(正座)「そうそう、ちょっと調べ物をしに行ってただけだ」
アスカ「ななな…あっ、あんなトコで何調べるってのよ!?」
カガリ「ん? いや、ごひがな…」
ごひ「カ、カガリ!」
カガリ「なんだよ照れるなって! …プルたちを喜ばせたかったらしいんだ」
アスカ「…は? …待って、話が見えないんだけど?」
ごひ「ぐっ…。…いやな、前回の出撃で思ったより財政に余裕が出来たのでな、その」
カガリ「何か女の子が喜ぶものないかーって聞かれたから、私が案内した!」
アスカ「アンタ、何買わせる気だったのよ!?」
カガリ「いやー、たしかあっちの方で「女の子が喜ぶなんたらかんたら」っての見た気がして…」
ごひ「…正しくは「女の悦ばせ方」だったようだがな、あちらにあったのは…」
カガリ「ん? 一緒じゃないのか?」
アスカ・ごひ「「全っ然違う!!!!!」」

【エロパロ板】
スレイ「早いところ兄様を見つけなければ…!」
アベル「させません、最初にお兄様とランデブーするのは私です!」
フレイ「早い者勝ちね、やってやろうじゃない!」
バタバタバタバタ!
クワトロ「幼女がここをうろついていたという情報を聞いて飛んできました!」
アムロ「それを阻止するために飛んできました! くらえアムロブリーカー、死ねぇ!」ベキバキッ!
クワトロ「ちょwww男同士の熱いハグは板違い…アー!?」
538それも名無しだ:2010/04/07(水) 07:38:14 ID:Vbipqiuq
あげ
539それも名無しだ:2010/04/08(木) 09:54:46 ID:2jEAzzEP
もういい加減このスレを眠らしてやったらどうだ?
それに他の板からの続きなんて訳が分からん物乗っけるのもどうかと思うんだが。
540それも名無しだ:2010/04/08(木) 11:14:53 ID:JQcABJvd
ネタに文句言うくらいならもう見に来なきゃいいのに
541それも名無しだ:2010/04/15(木) 11:57:14 ID:dIQNm4cj
本当に誰も見に来なくなったな
笑えるわ
542それも名無しだ:2010/04/16(金) 01:08:56 ID:XFy3I2qe
ネタを書こうとしたら規制されてたでござる
規制が解けたらネタを忘れたでござる
543それも名無しだ:2010/04/23(金) 15:07:18 ID:teFW7MS1
定期禿
544それも名無しだ:2010/04/24(土) 01:48:15 ID:RLz6Fgwo
久保「ageてもageてもネタは出ず。もうダメだろこれ」
妖精ンc「リセットも結局、過疎を望む自治厨によって潰されてしまったしな」
久保「ネタも書かずに文句だけ付ける。それで職人が去っちまったんだ」
妖精ンc「支配者気取りのクレーマーが真の荒らしだったというわけか」
ユーゼス「『新しい酒は新しい革袋に』と言う。これを使って新しい世界(スレ)を作ろう」ドサッ
妖精ンc「ほう、パスキューマシンか」
久保「どっから持ってきたんだよ!大体スレ分割なんて自治厨が騒ぐに決まってんだろ」
ユーゼス「分割ではない。全く新しいスレだ。過疎を望む者はここに残ればいい。
       往時の隆盛を取り戻したい者のための、自由なスレを作るのだ」
妖精ンc「まさに『平行世界』というわけか」
久保「自由か・・・そうだよなぁ。規制規制で窮屈になっちまったもんなぁ」
ユーゼス「そうだ。新スレのルールはただ一つ。『ネタにはネタで』だ。
       もう自治厨に大きな顔はさせない!」
???「本当にそうなのかな・・・?」
久保「もうツッコまねぇぞ」
カズィ「自治厨のせいで廃れた。たしかにそれはある。でも、本当にそれだけなのかな・・・?」
妖精ンc「どういうことだ?」
カズィ「思うに、ごひ・・・いや張五飛にはもう主人公としての魅力が無いんじゃないかということさ。
    元々W組のなかでも圧倒的に不人気キャラだったからね」
ユーゼス「確かに。ハゲでチビでツリ目で好戦的で協調性がなく怒りっぽい。
      おまけに中の人はマイナー。放映当初から不人気だったからな」
妖精ンc「そんな嫌われ者が幼女にモテモテ。というギャップが面白かったのだが」
久保「ぶっちゃけ、飽きたってこった」
カズィ「新しいスレには新しい主人公を迎えるべきじゃないかな。例えば、『彼』とか──」

シン「へっくし!」


新シリーズ
『シンはお兄ちゃんになったようです』
誰か立ててください
545それも名無しだ:2010/04/24(土) 07:12:12 ID:In5OxMR+
ミスト「何だっていい!新スレの主人公になるチャンスだ!」
546それも名無しだ:2010/04/24(土) 22:02:16 ID:YaBcKlB6
>>544
ねだるなry
547それも名無しだ:2010/05/22(土) 21:20:20 ID:Z+xcndxb
定期禿
548それも名無しだ:2010/05/22(土) 21:35:47 ID:QshDooYX
拾った。
ヱヴァ破DVD&BD発売目前という事で…

410 :『破』は、全裸という繰り返しの物語を“破”る物語である :2009/07/04(土) 22:47:12 ID:vijziPfc
EVA2号機の裏コード、ザー・ビーストをもってしても倒せず、
零号機に至っては捕食までした最強の拒絶タイプである第10の使徒(以降ゼルエルと記す)。
その後、マリと再会したりゼルエルを殴って射出口から追い出したりと奮戦する初号機。
だがシンジの激闘空しく、初号機のエネルギーは0になり、活動停止となる。


シンジ「動け!動け!!動いてよ!!!」
ミサト「クッ、ここまでなの…」
マコト「待って下さい、こちらに急接近する機体をレーダーで確認」
マヤ「これは…グレートマジンガー、アルトロンガンダム、真・龍虎王、そしてバルゴラ・グローリーです」

鉄也「待たせたなシンジ君、後は俺達に任せろ!」
ごひ「この使徒を倒せばいいんだな、容易い事だ!」
ブリット「久しぶりにシンジ君相手にコミュニケーション取りたいから、チャッチャッと終わらせてやる!」
クスハ「喰らいなさい、如意金箍棒!」
セツコ「あっ、皆さん、そんな不用意に敵に近付いたら…」

ゼルエル(………バクン×3)

セツコ「ああっ、みんな…」
マコト「目標、グレートマジンガー及び他2機を捕食!」
ミサト「鉄也君!クスハ!!ごひ!!!」
リツコ「そんな…彼らでも勝てないというの!?」
マヤ「目標、さらに形態変化をします」


 ?ゼルエル最終変化?

筋肉=鉄也
おっぱい=クスハ
粗チン=ブリット
ハゲ=ごひ


シンジ「うわぁあああああああああ??????????ッ!!!!!!」
セツコ(そりゃ、使徒があんな変態的な姿になったら叫びたくもなるわね…)

シンジ「(これ以上綾波をあんな変態どもと一緒にさせてはいけないから)綾波を……返せ…!!!」
神化初号機「ゴウォォオオオオオオオオ???????ン!!!!」

ついに人の領域を超え始める初号機(以降中略。詳しくはヱヴァンゲリヲン新劇場版:破を見てくれ)
…んで、ゼルエルのコアに手を突っ込む神化初号機。

シンジ「うぉぉおおおおおおおおお、綾波!!!」
レイ「駄目、碇君。私が死んでも代わりはいるもの」
シンジ「違う!綾波は綾波だ!!!」
ブリット「まぁまぁシンジ君、綾波もああ言ってる事だし、まずはこの俺に手を差し伸べてくれよ?」
クスハ「何言ってるのブリット君。レディーファーストという事で、シンジ君はまずこの私を助けるのよ」
ごひ「ふざけるな、シンジの正義はまずこの俺を助けるに決まっている」
鉄也「フフン、お前達は何も分かっちゃいないな。シンジ君がまず握り締めるのは、この俺のマジンガーブレードと相場は決まっている」
楠鰤ごひ鉄也「シンジ君、さぁ、俺&私を…」
セツコ(………)

シンジ「…………綾波、来い!!!!!!」
セツコ「ですよね?」
549それも名無しだ:2010/05/22(土) 21:37:00 ID:QshDooYX
  今?、私の?、願?い事が? 

…ってな感じでレイの救出に成功したシンジ


クスハ「ううっ、酷いよシンジ君。何で私じゃなくてレイちゃんを…」
ごひ「見損なったぞ、碇シンジ!!!」
鉄也「クッ…だが、これは原作準拠という事でまぁ一回目は許してやる」
クスハ「それにしても、あのシンジ君が「来い!」何て命令口調で叫ぶなんて…
 シンジ君に「クスハ!来い!!」何て言われちゃったら…聞いただけで妊娠しちゃうわ。イヤンイヤン」
ブリット「よぉ?し、んじゃ次は俺だ!さぁシンジ君、今すぐ君にザ・ビーストするから手を差し伸べてくれ?」

シンジ(………ビーム発射)

   ズドン!!!

セツコ「凄い!あの使徒が一撃で倒された!!!」

ごひ「ぶべらっ!」
クスハ「ちょ…まっ……」
ブリット「お、お?い、シンジくぅ?ん、俺の事を忘れてないか?い?」

   シンジ、お構いなしにゼルエルのコアを足蹴にする

ゲンドウ「止めろシンジ、自分が何をやっているのか分かっているのか!!!」
ジンシ「何言ってるんだよ父さん、こいつは使徒だ!人類の敵だ!
 アスカが乗った3号機の時だってそう言ってたじゃないか!!!」
ゲンドウ「いや、それは…あの…その?」
冬月(そういや、碇はクスハを傍らに置きたがってたな…)
ゲンドウ「いいから止めろシンジ、これは命令だ!」
シンジ「そんなの関係ないって言ってるでしょ!!」
ゲンドウ「ええい、LCLの酸素濃度を限界まで上げろ!!!」
マヤ「駄目です、反応ありません」

シンジ「あ、そんなの関係ねぇ(地団駄!)」
クスハ「ぎゃん!」
シンジ「あ、そんなの関係ねぇ(地団駄!!)」
ブリット「ぶべらっ!!」
シンジ「あ、そんなの関係ねぇ(地団駄!!!)」
ごひ「ひでぶっ!!!」
シンジ「あ、そんなの関係ねぇ(地団駄!!!!)」
鉄也「ぎゃー!!!!」

ゲンドウ「何故だァアアア!!!」
セツコ(いいぞシンジ君。もっとやれ!!!)
ゲンドウ「やめろォォオオオオオ!!!」
冬月(因果応報だな…)
クスハ「だ、誰かシンジ君を止めて?」

ジーグ「畜生、俺達では初号機を止める事はできないのか?」
真吾「何てこったい」
万丈「今の僕達の部隊じゃ、あの初号機は止められない…」
イルイ「鉄也さん…(こうなったら私がみんなを助けないと…)」
550それも名無しだ:2010/05/22(土) 21:38:45 ID:QshDooYX
マコト「上空から巨大なエネルギー反応を確認、これは…ガンエデンです」
イルイ「待っててみんな…今助けるから」
クスハ「あっ、イルイちゃん」
ブリット「ああ、早くイルイの念動力でシンジの奴を改心させてくれ〜」
イルイ「わかったわ、ええい(フォローザサン)」
神化初号機「……………(ギロッ)」
イルイ「…………(パタパタパタ)」
マコト「ガンエデン、撤退!」
ゲンドウ「待てぇ????!」
イルイ「ごめんねみんな、ありゃあ無理ッス」


   もぉ〜しも〜願いーひーとーつだけー、叶〜うな〜ら〜


クスハ「ああっ、スタッフロールが・・・」
鉄也「えっ、ちょ…おま…」
ブリット「おいおいシンジ君。そりゃないよ〜」
ごひ「おい、勝手に終わるな!!!」 

ゲイン「な、何と言う事だ…」
ディ穴「私達は…どうすればいいのでしょうか?」
堀ランド「まずい…まずいぞ…」
尻ウス「くうっ、あの暴走した奴を貫く槍は無いものか…」


レイ(………計算通り、これで碇君とずっと二人っきりでぽかぽかできる)
551それも名無しだ:2010/06/14(月) 02:46:16 ID:fIrdSzDU
HAGE?
552それも名無しだ:2010/06/25(金) 12:54:53 ID:TlksOpcS
アベル「絶対に関羽です!」
ルナ「違うわね。覇王・曹操よ。間違いない!」
アルマナ「意外と仁義の人、劉備ではないでしょうか」
カチーナ「ターコ。天下無双の豪傑、呂布に決まってんだろ」
ルリ「わかってませんね。稀代の名軍師、諸葛亮孔明でしょう」
ラト「知勇を兼ね備えた趙雲とか」
シャナ「通好みなところで孫権かも」
ワイワイガヤガヤ

ごひ「なんの騒ぎだ?」
ガロード「あ、いいところに」
シン「隊長が好きな三国志の武将は誰か?だとさ」
美久「ズバリお聞きします。誰が好きなんですか?」
ごひ「長曾我b…」
一同「えっ!?」
ごひ「あ、いや…三国志だったな。俺は張飛翼徳が好きだ」
一同「えーーーーーーー!?」
ごひ「驚くことか?俺の名前(張五飛)はそこから来てるのだぞ」
華「あ…!」
ミユキ「な、なるほど…!」
ごひ「話は終わったか?もう遅いから寝ろ」
一同「はーーーーーい」

─ ごひの部屋 ─
ごひ「さて、と…」
http://baseson.nexton-net.jp/sinkoihime/image/tou/chr_chouhi.jpg
ごひ「張飛タソかわいいよハァハァ…」シコシコシコ

ごひはやっぱりソッチ系のようです
553それも名無しだ:2010/08/09(月) 08:21:55 ID:wDVRlW1v
まだあったのかここ
554勝手に最終回:2010/08/27(金) 04:40:46 ID:sOY44cSf
(1)
古くなった蛍光灯が照らす室内は薄暗く、給湯室独特のお茶っ葉のすえた臭いが鼻につく。宇宙空間を飛び
回るロボットがワンサカいるのになんでこんなところだけ律儀に旧時代的なのかしら?!ガスコンロに乗け
られたやかんを睨みつけ早く沸かせと念じてみてもどうにかなるわけでもない。私は念動力者でもNTでも
ないんだから。
「あーもう!なんで私がこんなことまでしなくちゃならないのよ!」
誰に言ったわけでもない、でも給湯室には私の他には一人しかいないので自然とそいつに言ったような感じ
になる、
「お茶汲んできます、と言ったのはあなただからじゃないの?」
抑揚の無い声、直立不動で待ち続けるのはもうこいつの一種の特技ね、
「だーかーらっ!そうじゃなくて機体整備の話よ!なんでパイロット自らやらなきゃならないのよ?!だい
たい以前から感じてたんだけど、スパロボって機体数のわりに整備する人少なすぎない?」
「EVAはS2機関で自己修復するからほとんど手間かからないはずよ」
いちいち癇に障る答えだこと、実際そうだとしてももっと言い方ってモノがあるでしょうが。くどい問答に
なりそうなんで口をとんがらせて黙ることにする。ガスコンロの音しかしない沈黙の間、また心を開かなけ
ればエヴァは云々言い出しそうな雰囲気だわ。
555勝手に最終回:2010/08/27(金) 04:41:32 ID:sOY44cSf
(2)
「おや、お主達まだおったのか」
静かにドアを開け入ってきたその女性は高貴なオーラを身に纏い、対照的なほど庶民的な給湯ポットを両の
腕に抱えていた。
「ハマーン様、・・・、お茶汲みですか?」
「様など付けぬで良いわ」
ポットを机の上に置きやかんをコンロにかける仕草まで何処と無く気品に満ちているように見えたのは私
の目の錯覚では無いと思う。給湯室で湯を沸かすハマーン・カーン、女性週刊誌が泣いて土下座しそうな
光景を目の当たりにした私の心情はどうすれば伝わるかしら。傍らで立ち尽くす対有機生命体コンタクト用
ヒューマ・・・、もとい優等生も通常の30%増しで目を見開いているし・・・。
「未成年の女性パイロットは帰宅するのではなかったのか?艦内放送で告げていたであろう」
「いや、それは、ほら、アハハハハ・・・」
唐突に聞かれる、まともに答えられない私、ハマーンさんは微笑を湛え、目を細める。
「ふ、碇シンジか」
「な、な、な、なんで私があんな奴と!」
「顔が真っ赤だぞ、お主。しかし、なんだ、あの男の何処が良いのだ?優柔不断で内向的で貧弱でスケベで
エゴイストで男色家でショタコンで、それはまあ善人ではあるのかも知れぬが」
「いや、そこまで言われる筋合いも無いですけど・・・、て言うかクワトロ大尉こそ相当問題あるような・・・」
「少なくとも顔と能力は1流だぞ」
真顔で言われても困る・・・。
556勝手に最終回:2010/08/27(金) 04:42:47 ID:sOY44cSf
(3)
「ふ、奴ほどの男に貴女が自ら汲んだ茶を呑みたいなどと言われたら・・・」
ハマーンさんが目を閉じ回想モード入りながら語り出したその時だった。
チュドドーーーーーーン!
給湯室を揺さぶり響き渡る爆音、見覚えのあるハマーンさんの部下が飛び込んできた。
「何事だ?!」
「そ、それが、クワトロ大尉が逃げ出して、幼女のところに・・・」
「・・・」
不気味な沈黙、室外の爆音が遠のいていくのがよぉっくわかった。
「だいたいの事情は分かった・・・」
「は、はい・・・」
「おのれ!謀ったな、シャア・アズナブル!!」
ドアを脚で蹴り開き、マントを翻し脱兎の如く駆け出していくその姿に前述の高貴さは微塵も無かった。
「ああ、待ってください」
ハマーンさんの点火したコンロの火を消し、きちんと指差呼称してから、部下の男も転ぶように駆け出して
いく。給湯室内には呆気に取られ呆然とする私と、相変わらず直立不動の優等生が残された。
「お湯、沸いてるわよ」
やかんの蒸気が濛々と立ち上っていた。
557それも名無しだ:2010/08/27(金) 12:49:05 ID:/IFmfMuw
期待したいけど最終回は不安
多くは望まないから、断ち切るような終わりじゃなく誰かまた書きたい人が現れたときに
何事もなかったように続きが書ける最終回だといいなぁ…(;ω;)
558それも名無しだ:2010/08/27(金) 21:37:59 ID:l+clMs75
長文はまとめて一気に投下
出し惜しみするような奴にろくなものはいない
スルー決定っと
559勝手に最終回:2010/08/28(土) 00:57:02 ID:y1kA7o+o
(4)
「仮提督室」、印刷された用紙の黄ばみが日数の経過を示していた。黙々と報告書に目を通すタシロ提督、
こういう普段温和な人は黙っている時が一番怖い。読み終えるのを気おつけの姿勢で待ち続ける僕達。そも
そも何故僕はこうしているんだろう?確か、クワトロ大尉が幼女に手を出そうとするのをアベルちゃんが遊
星主で止めようとして、敵襲と勘違いしたカガリさんがモビルスーツで出動して、ついでにプルちゃんたち
がキュベレイ持ち出して、気がついたらヴァルシオーネとかアルトロンガンダムとか凱さんとかなんかスパ
ロボ無双状態になってて、とりあえず事態収集しようとEVA初号機動かしたらグレートマジンガーが現
れて・・・。
思い出すのも面倒になってきた・・・、周りに気づかれないよう小さな溜息をする。ふと見上げると、斜め前
のブライト艦長のこめかみの付近がピクピクしているのに気がつく、つくづく苦労人だよなこの人も。
「ま、よくあることだ、しかたあるまい」
タシロ提督の一言に安堵の溜息が漏れる。当たり前のように提督の脇に全裸で立っている副長の解散の一言
で僕ら当事者一同仮提督室を後にする。
「シンちゃん、ゴハンまだでしょう?」
ミサトさんに誘われ食堂で遅い夕食にありついた。
560勝手に最終回:2010/08/28(土) 00:58:46 ID:y1kA7o+o
(5)
午後9時、夕食にしては遅い時間だけど食堂は人で溢れかえっていた。さっきの騒動が一因なのは言うまで
も無い。臨時に設置された机とパイプ椅子すら大半が埋まっていた。
「相席良いかな?」
「あら、遅かったわねん、捕まってたの?」
目の下のクマが痛々しいブライト艦長だった。僕とミサトさんの正面に腰を下ろすと黙々と蕎麦をすすりだ
す。
「と言うか、最近やつれた?」
「毎日毎日馬鹿騒ぎ、そりゃ体もおかしくするさ」
「そう?」
「生身の人間には応えるんだよ」
「あら、失礼ね私たちが異常みたいじゃない」
「これだけ非日常を繰り返して正気を保てるんだから十分異常だと思うが・・・」
銀河殴り込み艦隊・・・、だっけ?出航に向けて急ピッチで準備が進んでいるのだが毎日のように騒動が起き
ている。でもってその度に、ブライト艦長が呼び出され始末書を書いている。でもまぁ、それも今日で終わ
りのはずだ、何故かって?
「今日までの辛抱よ、ブライト艦長、明日はいよいよ出航なんだから♪」
ミサトさんが僕の考えを代弁するかのようにブライト艦長を励ます。それを聞いたブライト艦長の顔は・・・、
何か複雑そうだった。やっぱり和平交渉の先に戦闘の可能性を考えると気が重くなるのだろうか。
561勝手に最終回:2010/08/28(土) 00:59:40 ID:y1kA7o+o
(6)
「明日はいよいよ出航、か、以前にも聞いたようなセリフだな」
「まあ、ブライト艦長ならよく聞くでしょうね」
ミサトさんが自販機で買ってきたUCCのコーヒーを飲みながら応える。ついでに差し出されたMAXコー
ヒーをどうもとお礼を言って受け取った。
「いや、そうじゃなくてね、ほら、ごく最近似たようなシチュエーションで・・・」
「デジャブじゃないの?疲れた人間の頭が生み出す希望的な妄想よ」
「そ、そうかな?」
「ま、毎日αナンバーズの悪ガキ相手にしてるんだからそんな妄想も湧くわよね」
そっぽを向くブライト艦長、頭の中で考えを廻らしているようだった。もう一度こちらに顔を向けると言葉
を選ぶように話し出した。
「葛城三佐、最近僕はこんなことを考えるようになってね、僕達は、いや僕達を含む世界全体が出航一日前
のドタバタを繰り返しているんじゃないかってね、いや、もちろんそれこそ僕のボケた頭が生み出した冗談
なんだろうな・・・、うん・・・」
「・・・」
「・・・」
ブライト艦長の引きつった目は一つも冗談を言ってなかった・・・。
562勝手に最終回:2010/08/29(日) 01:36:19 ID:kch1wDbG
(7)
「ほら、さっさと起きなさいよ」
「また一日重労働の始まりですわね」
「あんた何かしたっけ?」
「トロンベ!」
今更説明も不要だと思うけどお兄様こと「ごひ」家の朝は戦争だ。比較的出番に恵まれてる私からするとは
っきり言ってシスターズは多すぎる。美久さんとかベガとか家事できる人間が増えてお兄様の家庭的負担が
減ったのは良い事だけどそいつらまで「シスターズ」の一員として数えられてるのは無理があると思う。と
言うか、馬鹿カガリが一員なのが一番納得いかないんだけど・・・。
「お前達、もたもたしてる暇は無いぞ、今日中に自分の機体は整備済ませておくんだぞ」
「「「はーい」」」
嵐のような朝食が終わると残りの家事を美久さんに任して自分の機体のある格納庫へ向かう。昨日の騒ぎで
大破した機体多数・・・、自業自得ね。一方で私は連邦軍の制服を着てOLよろしく出勤することになる。
「お兄様、行ってきま〜す」
「うん、気をつけてな」
そうやって私を見送るお兄様の目が他のシスターズに向けるのと較べ当社比で3割増しで愛情がこもって
いるのを私は見逃さない、うふふ、野望にまた一歩近づいていくのが分かるわ。
563勝手に最終回:2010/08/29(日) 01:37:18 ID:kch1wDbG
(8)
ドミニオン、主天使の名を冠した艦。顔見知りの一般兵に挨拶しつつブリッジに向かう。艦橋のエレベータ
ーのドアが開いた瞬間聞きなれた怒鳴り声が響いた。ドミニオン艦長ことひんにゅ・・・、じゃなかった、ナ
タル艦長だ。
「お前達、いつまで遊んでるんだ、さっさと仕事しろ!」
「うるせーな、たくっ」
悪態をつきながら私の方に向かってくる3人組の姿。
「よお、フレイ」
「あ、おはようございます、早いですね皆さん」
「徹・夜!」
「はあ・・・」
「一晩中3人で遊んでたそうだ、全く・・・」
「細けーんだよ、だから乳も細かいんじゃねーのか?!」
「やかましい!さっさと行け!」
入れ違いでエレベーターで降りて行く3人組、その姿を見送ってから改めて艦長に挨拶し直す。艦長の仕事
をこなしつつ、アズラエル市長の秘書的仕事もやってのけるナタルさん、凄すぎるわ。でも流石に疲労して
るのが顔に表れてる。お肌の手入れ気をつけた方が良いですよ、心の中でそっと呟いた。
564勝手に最終回:2010/08/29(日) 01:38:00 ID:kch1wDbG
(9)
自分のシートに着く。何をするでもなく書類を読んでると後ろからナタルさんが話しかけてきた。
「しかしお前もタフだな、毎日毎日」
「そうですか?」
「出航準備だと基地に泊まり込んで随分経つんだぞ」
「うーん、プルたちなんか毎日がキャンプみたいで楽しいって言ってましたけどね」
「そ、そうか・・・」
「でも、出航してしまえばナタルさんも楽になるんじゃないですか?いよいよ明日は・・・」
言いかけて、ハッと息を飲む私。
「明日はいよいよ出航、何故だかそんなセリフを昨日も言った様な気がするな」
私の心を代弁するかのようなナタルさんのセリフ。
「そして明日も明後日も、その次の日も同じセリフを言うんだろうな」
「ナタルさん、それって・・・」
「私もブライト艦長に言われてそんな気になっただけだ。もしも仮にそうだとしたらおかしいと思わないか
?どうやら記憶はオミットされていない、しかしどうやら時間軸は歪んでいる、もしも仮に同じ一日を繰り
返しているとしたら何処でリセットされている?」
夜寝て、朝起きたら・・・、そんな私の考えをついさっきの出来事が完璧に否定する。
「もしかしてオルガさんたちが徹夜したのって、ナタルさんが…」
「察しが良いな」
深々と被った艦長帽から覗く口元が少し緩む。制服から差し出されたDVDのタイトルは「おっぱいバレー
」だった…。
565それも名無しだ:2010/08/29(日) 20:52:36 ID:FVvub+Rx
宿題やってループ脱却ですねわかります
566勝手に最終回:2010/08/30(月) 00:51:28 ID:rKHLChGt
(10)
「ありえません」
いや、ルリちゃんね、一言で全否定されると私も困るんだわ・・・。私も食堂でブライト艦長に言われた妄想
話に心当たりがあるんでそれとなく相談したわけなんだけど・・・。ハーリー君もサブロウタ君もきょとんと
してるし・・・、目が語っているわよ「大丈夫か葛城三佐」と。
「赤城博士は何か言ってましたか、伊吹二尉は、以前タイムマシンとか作ってましたけど」
「リッちゃんもマヤちゃんも全否定してたわ」
「でしょうね、私もそう思います。機械による情報制御が行き届いた現代において全人類の時間軸を操るな
んて馬鹿げています」
「やっぱそうなの?」
「操りたい人だけ捕まえて脳波に直接影響及ぼす装置をつけてそれらを一つのマザーコンピューターで管
理すれば一定人数は可能かもしれません、もちろんそれではそれらの人たちが日常的な生活を送っていると
言えないのですが」
「でも実際おかしいと思わない、最近?」
「・・・」
沈黙、ルリちゃんの瞳が真っ直ぐ私を見つめ返す。そうよね、私が感じてる違和感をルリちゃんが感じてい
ないわけ無いわよね。電子の妖精、史上最年少美少女艦長、そんな彼女が理解できないことを私が悩んでも
しょうがないかっ、そう思うと少し気が楽になった。
567勝手に最終回:2010/08/30(月) 00:53:01 ID:rKHLChGt
(11)
ぐっすりと寝て眼を覚ます。朝は当たり前のようにやってきて、そして当たり前のようにバルマー出航1日
前。幸い記憶はハッキリしている、おかしい部分はたった一つ、今日が昨日という事だけ。何故そう考えて
しまうのかは分からないが脳が明確に答えている、今日は出航1日前だと。
司令部に向かう途中、昨日まで森だった区画が戦闘でもあったかのように荒廃しまだ一部で煙が立ち昇って
いた。
「何かあったの?」
消火作業をしているおにーちゃんを捕まえて訊ねる。
「あ、葛城さん、気がつきませんでしたか?昨晩ごひ君のとこのシスターズが喧嘩してマリーメイア軍とア
イントスが・・・」
「そ、そう・・・」
本当に戦闘があったんだ、慣れっことはいえ連絡くらいして欲しかったわ・・・。
「それではまだ作業が有りますんで」
敬礼して去っていくのが第4のキース君だって今更気がついた・・・。毎日こんなことやってるのかしら・・・、
以前の姿が思い出せないくらいムキムキになってて驚いた・・・。
568勝手に最終回:2010/08/30(月) 00:53:53 ID:rKHLChGt
(12)
「例えばさ、明日にタイムマシンで行くことなんてできないのかしら?」
「・・・、それができないんです」
マヤちゃんが遠慮気味に答える、視線を外す仕草は都合が悪いときにする独特の仕草といってよいかもしれ
ない。
「昨日、あなたに言われた後にね、マヤと今言ったことを試してみたのよ」
「へえ、それで」
「真っ暗で…、何も無かったんです…」
「真っ暗?闇?」
「違うわね、一科学者として言わせてもらうならあれは『無』と呼ぶのが正しいわ」
「無、何も無いってこと?」
「ええ」
「…」
「…」
「…」
それ以上何も言えなった、私にりっちゃん以上に科学が理解できなくとも言ってる意味は何となくわかる、
つまり“明日世界がなくなっている”と言っているのだ。
「だから私、昨日寝るのがとても怖くて…、起きたら世界が無くなってる気がして…」
震える膝を必死で押さえながらマヤちゃんが誰に言うでもなく話し続ける。
「大丈夫よマヤちゃん」
「葛城三佐…」
「そんなことさせない、そのために私たちがいるんじゃない」
精いっぱいの笑顔でそう答えた、マヤちゃんを、そして自分を励ますために。
569勝手に最終回:2010/09/02(木) 02:57:47 ID:gHNDSze5
(13)
状況は深刻だった…。
「暇ですね」
言われなくとも分かってる。
「グゥーレーイートー」
すまん、何を言ってるかがわからん。
「スレが過疎ったのが原因なのかしらねー」
過疎とか言うな!
「異常なし」
喫茶店に客がいないのが異常なんだよ!
「柿崎―――――」
お前は黙ってろ…。
「正義のから騒ぎ」に客が来なくなって幾日経っただろう…。銀河系殴り込み艦隊出航準備が始まったのが
1週間前だからまだ7日か?いや、俺の体内時計は軽く1年超えてるぞ…、出航と同時に例によってダゴ
スタ&かなめ組にシフトする予定なのだが…、そういやダゴスタや虎のおっさんとも1年近く会ってない気
が…気のせいだよな。一頃はラクス目当てのザフト兵や悪役と言う名の常識人で流行っていたはずなのに…
、盛者必衰とはよく言ったものだ。
「店…たたもうかな…」
「な、何言ってるんですか、店長!」
「グゥレイト!!」
その時だった、カランカランと懐かしい響きとともに入り口のドアが開いたのは。
570勝手に最終回:2010/09/02(木) 02:58:31 ID:gHNDSze5
(14)
「「「いらっしゃいませ〜」」」
精いっぱいに歓迎する俺たちに、客の女性は面食らった様子だった。
「な、何事だ、いったい…」
「ジュンさん、だ、だって1年ぶりのお客なもんで、ウ、グスン」
「泣いたらだめですよ、かなめさん」
「グゥレイトォー」
「じ、事情はよくわからないが、とりあえずアイスコーヒー貰おうか」
「は、はい!」
黒い肌が均整のとれたスポーティーな体によく映えていて、コーヒーを飲む仕草一つとってもポスターのモ
デルのように絵になっていた。半分ほど一気に飲み干すとコースターの上にコップを置き、ゆっくりと手を
組むと俺のほうを見て言った。
「1年ぶりの客とか言っていたが…」
「あははは、冗談ですよ、本当は1週間なんですけど、あまりに暇なもんで」
かなめが笑いながら否定する。だがジュンさんは表情一つ変えずに続けた。
「ほんの10日前、ここを通りかかったときは随分繁盛していたようだけど」
「そ、そうかなぁ」
記憶をたどるが、やっぱり『繁盛』と呼べるほど客が入っていたのは随分昔のことのような気がした。
そして、その次にジュンさんが言った一言に俺はドキリとすることになる。
「『繁盛』と呼べるほど客が入っていたのは随分昔のことのような気がするか?」
571勝手に最終回:2010/09/02(木) 02:59:12 ID:gHNDSze5
(15)
「そんなに驚くな、トウマ」
俺の心の内を読むかのようにジュンさんの唇が続きを語る。
「おそらく、そう感じているのはお前だけじゃないはずだ、αナンバーズ、いや、ひょっとするとこの世界
全体がそう感じているのかもしれない」
「グゥレイト?」
「Zみたいに世界がこんがらがったとか?」
「…、違うな、たぶん」
「じゃあ…」
「トウマ・カノウ、感じたままに言ってくれ、最近この世界に変わりはないか?」
「え、たぶん、スレが過疎ったことぐらいかなぁ」
「…」
ジュンさんは何かを見つめながら唇をきゅっと噛んだ。
「ジュンさん?」
「…、そういうことか」
「いったい何が」
「世界が修復を始めている」
572それも名無しだ:2010/09/06(月) 18:01:23 ID:tPT4LAVB
            _     _
       , -─ゝ `ヽr'´    `>
     ∠   -─- ミ   二 ´ ̄ >    どうなさいました………?
    , '   ニ-‐ r─ ミ  -‐    、\    職人様……
   / /    | r;ニV三、 ヽ ヽ.  l  \  さあ さあ お気を確かに……!
.   l /       :|     |    l  | ヾ`
  │    /    l |     :|. トi     |  レスがないからといってがっかりするには及ばない……!
  │   / / ,1 L_    :!│l ト、ヾ |   このスレの容量の残りは
.   ! !   / / レ'  `ヽ   ゝ!´ヽ! \ 、|    まだ45KBもある……!
.   | |   ノヾ、二raニ   ('ra二フ"レ′
    |  _,、イ|            `ー-;  :|    まだまだ……
   |  ヾニ|:|           - /   |  賞賛をもらえる可能性は残されている…!
   | | |  |  ヽー----------‐ァ :|
    | |  |  |   ` ー-------‐´  ト    どうぞ……
.   | l/ヽ. ヽ     ー一    / |  存分にネタを投下してください……!
  _レ':::;;;;;;;;ト、 l.\           ,.イ , l     我々は……
 ̄:::::::::::;;;;;;;;;;| ヽ. l l ヽ、..__.// |ル^::ー-    その姿を心から
:::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;|.  \!         , ' :|;;;;;::::::::::     応援するものです……!
::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|    \   /  :|;;;;;;;;;:::::::
573勝手に最終回:2010/09/08(水) 10:07:41 ID:SK6/s7UI
(16)
「うふ、うふふふふふ」
鋼の竜虎が一人の少年を壁際に追い詰めていた、そこに歩み寄る一人の偉丈夫、しかしその男すら少年の味
方ではなかった。
「観念したまえ、シンジ君」
全裸の3人組に追い詰められる一人の美少年…、て構図がちっとも異常に感じない俺の感性が異常なんだろ
うなぁ…。すまん、シンジ。
「ちょっとぉー、デュオさん!見て見ぬふりしないでよ!」
シンジが、必死の叫び声をあげる。狭い店内、追い詰められるのも時間の問題だな。
「だそうだ、レントン、なんとかしてやってくれ」
「む、無理っすよ、だいたい頼まれたのデュオさんじゃないっすか」
「あー、暗黒大将軍がいればなぁ…」
「地底に帰省中よ」
「心配はいらないぞエウレカ君、レントン君!汚した後の清掃は責任を持ってしようじゃないか!」
「じゃあ、モップとバケツ用意しておくわね」
「って、心配の方向が…、あ、そうだ、鉄也さん、『家族計画』とか『おとなのおもちゃ』とか必要だった
ら言ってくださいね」
「「「はっはっは」」」
コンビニ店内で露出性交か、AVの企画ものでありそうだな…、なんて考えが一瞬頭をよぎった。
「あー、シンジ、これから綾波んとこ行くけど、なんか伝言あるか?」
「あ、冬コミ頑張ってねって言っといてくださ…、ちょー、やめ…!」
コンビニの袋を片手に外に出ると、地球の強烈な日差しがまぶしかった。
シンジは…、まぁ、あれだ、なんとかなるだろ…。
574勝手に最終回:2010/09/08(水) 10:09:48 ID:SK6/s7UI
(17)
アトリエは、相変わらず戦場だった。トウホウのイベントが…、とか言ってたがドモンの師匠も同人誌書い
たりするんだろうか。入稿前の数日の緊迫感はコロニーレーザーの正面に立った時にも勝るといって過言で
はない。あのヒイロやトロワがここまで追い詰められているんだから。俺も簡単なベタ塗りくらいならでき
るが、ごく最近致命的な失敗で1Pまるまる損失して以来なるべく手を出さないようにしている。
今すぐピースメーカーに乗り込んでピクロドンに特攻して来いと言ったヒイロの目は本気だった…。
何も言わず、コーヒーを沸かし3人の机の上のマグカップに注ぐ。
「ありがとう」
綾波がそう言ってペンを置く、それが小休憩の合図になった。買ってきたランチパックを3人が無言のまま
パクつく、綾波が目の間の鼻頭を押さえる仕草が激闘の長さを物語っていた。その間に俺は家政婦よろしく
周りを片づけ出す、しょっちゅう来ているせいか炊事洗濯も随分慣れちまった気が…、アルミサエルーXXがいれ
ばまかせたのに…、って最近会ってないなぁ…。
「そういや、綾波、さっきレントンのコンビニでシンジに会ってな」
言葉は発しないが意識が俺のほうを向くのがわかる、
「頑張ってと言ってたぞ」
「そう」
言葉は少ないが表情が緩むのを見て俺もなんだか嬉しくなる。
「会いたいなら、機体整備とかかこつけて格納庫行けばいいのに」
「エヴァはS2機関内臓だから」
「まぁ、明日になれば普通に会えるしな」
精いっぱいの笑顔で話しかけたつもりだったのに、綾波の表情がそれ以上緩むことはなかった。
「…、そうね」
575勝手に最終回:2010/09/08(水) 10:10:46 ID:SK6/s7UI
(18)
洗濯をする、若い女性の衣類を洗濯するってどうなんよ…。
食事の準備をする、コンビニ弁当にお湯を注ぐだけのカップスープだけだけどな。
ゴミを分別する、ってなんだこのティッシュの量?ヒイロ、トロワ、お前らいったい何を…。
疲れた…、主婦って偉いよな、いや本当。
「同人神様、疲れたでしょう、先にお風呂どうぞ」
「…、そうするわ」
その間、黙々と食事をとる男×3、
「デュオ、なんで同人神様を先に湯にやったか解るか?」
ヒイロが真面目な顔して俺に聞いてきた、いや、いつも真面目かこいつは。
「レディーファースト?」
「ふふ」
トロワが鼻で笑った。
「トロワは分かっているようだな」
「ああ」
「ちょ、ちょっとまて、全然分からないぞ」
「だから、お前は鈍感と言われるんだ」
「同人様の残り湯をゲットするために決まってるだろう、陰毛その他!」
「トロワ!!」
一瞬本気にしてしまった俺がいた。
「重大、と思われる、話がある、もちろん同人神様抜きでだ」
それから、この小さなアトリエの小さな食卓で、ヒイロが俺に語った事、それはひょっとすると世界がひっ
くり返ってしまうかもしれない、それくらいの内容だった…。
576それも名無しだ:2010/09/09(木) 20:58:34 ID:9JEqd5Hr
wktk
577勝手に最終回:2010/09/11(土) 05:56:27 ID:sbY+j3Re
(19)
「ごくろうさまです」
「エリスちゃんか、悪いなぁ、毎日」
格納庫で整備済みのザクレロをうっとりと眺めるアストナージさんを見つけて声をかけた。出航前のドタバ
タに毎日続く喜劇のようなトラブル。整備士さんたちの労力は半端ないと感心させられる。実質的主任のア
ストナージさんはその最たる人と言えるだろう。だからこうして、少しでも機体整備のできる私なんかは格
納庫にお手伝いに来ていた。だいたいホンダのASIMOですら日常整備に10人以上かかるってのに数えき
れないくらいのロボットをこの人数でって無理があるような気がするわ…。特にダイナミック勢…。
「よく体持ちますよね、皆さん」
「そうやって励ましてくれるだけで充分だよ、あっはっは」
「でも、実際毎日、そのなんて言うか、私の同居人と言うかその…」
「気にするなって、楽しくて機械いじってるんだから、マードックさんも同じこと言ってたぞ」
「そう言ってくれると助かります…」
「でもなぁ…」
アストナージさんの顔が少し曇った、それが私に伝わったことに気がついたのだろう、笑いながら曇った表
情を無理やり消して、私のせいじゃないんだよと前置きしてから言った。
「最近かなぁ、機械の心がわからなくなった気がするんだよな」
578勝手に最終回:2010/09/11(土) 05:57:14 ID:sbY+j3Re
(20)
「こころ…」
ガンダム系MSがずらりと並ぶ格納庫を見上げる。機械油と埃が混じった整備施設特有の匂いのする空間は
何となく私を落ち着かせてくれる。それこそ電童勢のシスコン&ショタコンの醜さを見ていて汚れかけた心
を癒すのに純真無垢なロボットたちの姿は私のオアシスだ。
あっと言う間に時間は過ぎて太陽が工場の屋根の間に消えていく。残りは出航してからやるからと言うアス
トナージさんの言葉に甘え帰路についた時には辺りはすっかり暗くなっていた。帰り道が途中まで一緒だか
らと闇竜さんが防犯の為にとついてきてくれる。道すがら新婚生活の愚痴を饒舌に話していた、愚痴っては
いるが、それはそれで幸せらしい。
「闇竜さん」
「ん?」
「ロボットにも心ってあるんですか?いえ、闇竜さんみたいなAIじゃなくてMSにも…」
朝から喉に引っ掛かっていた疑問を思い切ってぶつけてみた。
「私も少し前までは分かる気がしたんです、本当に気がしてただけだと思うんですけど…」
「あるわよ」
「そうなんですか?!」
「愛情をかけたらかけた分だけきちんと返ってくるでしょ」
にっこり笑う闇竜さん、顔を見てると何も言えない私がいた。
579勝手に最終回:2010/09/11(土) 05:59:36 ID:sbY+j3Re
(21)
ごひ家の無機質な屋根の上に登り星空を眺めていた、そうすることが好きなわけじゃない、ちょっとした思
案をするにもごひ家は賑やかすぎる。
「風邪をひきますよ」
美久さんだった。ブランケットと小さな魔法瓶を持ったメイドが屋根にえんやこらと昇ってくる。
「随分古風なことするんですね」
「古風?」
「昔のテレビで屋根に上ってギターを弾いてる家族がいましたがあれじゃないんですか?」
「私、比較的放映最近だと思うんですけど…」
ブランケットで膝を覆いマグカップを受けとる、甘いココアが喉から体を温めてくれる。
「悩み事でもあったんですか?」
「美久さんはロボット、いやもっと言うとMSが心を持って踊ったり暴れたりする世界をどう思います?」
「楽しいと思いますよ」
「でも、心をこめて整備してもそれにこたえてくれなかったら?心があったら…」
「裏切ると?人間みたいに?ロボットが?」
アンドロイド、言ってみればロボット。美久さんからすれば自分の存在を否定われたことになるのかもしれ
ない、慌てて弁解しようとする私より先に美久さんが口を開いた。
「私は、好きですよこの世界が、ノーパンでパイパンのメイドさんがいてもいいと思いませんか?」
すっと立ち上がる美久さんの表情は月の逆光で分からなかった。
580それも名無しだ:2010/09/13(月) 23:14:56 ID:+XbX90ZU
容量不足で全部かけないに1000ぺそ
581勝手に最終回:2010/09/14(火) 01:17:17 ID:zPEL5NV2
(22)
イベ実本部、αナンバーズの表の顔。このスレに夢と希望を与えるのがその使命。しかし、
時に、正義の道を踏み外しかけた若者たちを更生するのも仕事だったりする。今日もまた、
迷える子羊たちが本部室にやってきた…。
「我々にお話があるとか・・・」
ブルーフィクサーの3人が長官でもあるブライト艦長の前に立ち並ぶ。
「来たか、クルーのみんな、悪いが下がってくれるか」
不穏な空気を感じ取りつつも、退席するクルー。中にはブライト艦長、シナプス准将、
葛城三佐、そして私ことテレサ・テスタロッサの4人が残った。
「重要な話のようだがこれはマリンに?それとも我々ブルーフィクサーに?」
「話があるのはマリン君一人だ、しかしそれは君たち3人の問題でもある」
シナプス准将がギロリとドスの利いた声で答える。
「まさか今更マリンが宇宙人じゃからってバルディオスから降ろすとか」
「おいおい、本気かよいくらトップだからって」
「マリン君、君は昨日衛星通信回線を使用したな」
「使用は禁止されていないはずだが」
「交信の相手が@ardebaronでもかしら?」
「「「!!」」」
葛城三佐の一言に3人が一瞬絶句する。
「認めるのだな?」
「YAHOOオークションに参加してて間違って踏んだだけだ、やましいことはしてい
ない」
「君は買う側だったようだが、故郷の品が恋しくでもなったか?」
「だから間違って踏んだんだと言ってるだろうが!」
「確かに君が購入したのは地球の品物だけで、S1星出品物には手は出していないようだ」
「しかし、君は公人である以上些細なことでも嫌疑をかけられることを覚えていてくれ」
「・・・分かった」
582勝手に最終回:2010/09/14(火) 01:18:18 ID:zPEL5NV2
(23)
「あ、あの、先ほどのお話、私も初耳だったんですが」
緊迫感の余韻残るイベ実本部室。正直私だけが知らないことに少し違和感を感じた。
「私もついさっき聞いたばかりよ、実際マリン君の言うとおり彼らがYAHOO通販で買
った『商品』も目くじら立てるほどのものではないわ、でもね…」
「でも?」
「あなたはどう思う?今起きている『異変』について」
「異変…、ですか?時間と空間の…?」
トゥアハー・デ・ダナンの艦長として、多くの人命を預かる立場として、世界の
異変を見過ごすわけはない。でも、あまりに突飛な妄想でもあったので正直マデ
ューカス中佐以外には相談もしていなかった。目の下に大きなクマを作りゾンビ
のような容姿になりながらも世界の異変を憂うブライト艦長に改めて尊敬の念
を感じる。
「まぁな、半分妄想なのは認めるよ、しかしこの世界にはそれこそチートな能力を持つ
勢力が多数存在する。所謂『敵』勢力に関しては尚更なんでね調べてただけさ」
「テッサ大佐、君の考えを聞いておこう、どうすればこの『異変』、引き起こせると思う?」
「…、すみません、わからないんです…」
自分の無力さが悔しかった。
「心配いらないよ、私はもっと分からない」
シナプス准将が自信満々に答えた。
「君もうぃすぱーどだったりと特殊な能力を持ってたりする、もし何か気がついたら些
細なことでも良い、報告してくれたまえ」
逃げるように部屋を後にする自分がまた不がいなかった…。
583勝手に最終回:2010/09/14(火) 01:20:10 ID:zPEL5NV2
(24)
「さすがイベ実、気がついたかのう」
「事前にクルーを外した、十中八九気づかれたな」
「だから足のつくUNはやめろと言ったんじゃ」
「終わったことを言っても仕方がない、問題はこの後どうするかだ」
「到着は?」
「明日」
「検閲、されるだろうな」
「もし、そうなったら・・・」
「終りだ」
「・・・」
「・・・」
「蔑まれるじゃろうな」
「警戒も強くなりそうだ」
「お前達のは犯罪だ、これを機に改宗しろ」
「俺達にあのグラサン大尉の下僕になれと言うのか?」
「今まで、気は優しくて力持ちなお兄さんとして親しまれてきたのに台無しじゃ!」
「そうじゃなくてもっとノーマルな趣味にだなぁ」
「言わせてもらうがマリン、貴様だって十分犯罪者だぞ」
「なんだと、真性ロリコンのお前達と一緒にするな!」
「女の子は12歳から16歳までとか十分ロリコンじゃ!」
「ストライクゾーン狭すぎ!」
「えぇーい、あの少女から女へと成長する神秘の過程に何故魅力を感じんのだ貴様ら」
「「通販で女の子のパンツ買ってる奴に説教される筋合いは無い!!」」
「パ、パンツなんて買って…、何するんですか…」
「「「!!!!!!!!!!!!!!!!!!」」」
部屋を出たらブルーフィクサー3人組が真剣に話しているのを聞いてしまい思わず突っ
込んでしまった、ごめんなさい。
584それも名無しだ:2010/09/14(火) 17:56:45 ID:qet23KZy
久しぶりに昔のがよみたかったがまとめがなくなっていた
585勝手に最終回:2010/09/15(水) 00:39:05 ID:AmaM57CP
(25)
カチ、カチカチ、カチ、カチカチカチ、カチ。
電卓をニヤニヤしながら打つ親父の顔は緩みっぱなしだった。
「なんつーか、戦争特需っていうか、大儲けだな」
殴り込み艦隊の出航を明日に控え準備が急ピッチに進みαナンバーズ、輸送任務を「有償」でかってでたア
ーガディン家の財政はとても潤っていた。
「でもよう、戦争に負けちまったら全部おじゃんなんだろ?」
椅子に踏ん反り返って見下すような口調で親父に注意をしてみる。
「甘いなカズマ、商売人と言うのは2手3手先を読むものだ」
「商売人じゃなくてもそうだと思うが…、何か対策があるのかよ?」
「そんなこともあろうかとバルマーとも商談をしておいた!」
ズドン、おもいっきしズっこけた。
「あ、あほか!敵の手助けしてどうすんだよ?!」
「戦争なんて軍人がやるものだ、俺たちは宇宙で生き残るために…」
「ああ、もういい!」
本当どうでも良くなって部屋を出た。
586勝手に最終回:2010/09/15(水) 00:39:58 ID:AmaM57CP
(26)
部屋に戻って航海日誌をつけようとして今日は既につけたことを思い出した、ヤベェヤベェぼけちまった
か俺?なんか随分長いことつけてない気もするが気のせいだよな、間違いなく…。ブリッジに行くと窓の外
で砲火が飛び交っていた、まぁ、あれだいつものことだ…。
「今日は誰と誰?」
半分呆れながらも確認のためミヒロに聞いてみた。
「んーとね、市長たちとクワトロさんたちがねぇ…」
「ん、だいたいわかった」
砲火こそ飛び交っているが、何のことはないほど平和な光景なので放っておく。昨日買った雑誌を読みなが
らミヒロと夕飯までの時間を潰していた。
そのときだった、入り口の自動ドアがババーンと開いて、なんかいやらしい恰好をしたフレイがドドーンと
入ってきた。
「え、わ、フ、フレイ、な、な?」
「カズマさん!あのストライクルージュ撃墜してください!」
「は、だってあれ、て言うかまずその格好…」
「えぇぃ!あのバカかがりのせいでトレーズごときにお兄様が!」
「ちょっと、いきなり人んち上がり込んで明るい家族計画邪魔しないでよ、この間女!」
「誰が間女よ?!」
「あんたよ、そんな恰好をして!戦争にかこつけてわたしのお兄ちゃんを誘惑しに来たんでしょ!」
「だれがあんたの、って、恰好って…、いやー!!」
なんかすごい今更だけど真っ赤になってあちこち隠しながらしゃがみこんだ。
587勝手に最終回:2010/09/15(水) 00:41:24 ID:AmaM57CP
(27)
「と言うわけで、オルガさんたちに乳揺れのテストとかで水着着させられて…、クスン」
泣きながら事情を話すフレイ、萌える…、一瞬、妹がいなければと思った俺の邪な心をどうして否定できる
だろう…。
「事情はわかったからさっさと帰りなさいよ」
ミヒロが腕組みしながら見下ろすように言い放つ、この子、時々怖い…。
「いいの?私にそんなこと言って…」
一瞬、フレイの目が光った、涙だよな、涙で光ったんだよな?
「キラ、やっちゃいなさい」
フレイがどこからともなく(ぶっちゃけ水着の中から)取り出した小型レシーバーにそう言うとブリッジの
窓に突然ガンダムのモノアイが映った。
「甘いわね、小娘!」
「ひ、卑劣な、でも勝負はこれからよ!」
………、それからが大変だった…、アスランが来る、カガリが来る、キュベレイが来る、百式が来る…、い
つの間にか戦闘がヴァルストークを中心になってしまい、1時間もしないうちに艦は半壊した…。
「しゅ、修理費がぁーーーーーー!」
取り乱す親父、いい気味だと言っておこう、しかしなんだな、負傷者少々、死傷者ゼロ、良いことじゃないか、
これも立派に平和だ。
でもその時、俺は気が付いてなかったんだ、平和がとても脆いことに。
588勝手に最終回:2010/09/17(金) 00:33:47 ID:5BhLxt4f
(28)
「以上がこの世界で起こっていることです、もちろん大半は私の推測ですが」
長い説明を終えゆっくりと顔を持ち上げる、ハーリー君もサブロウタさんもまさに鳩が豆鉄砲食らったよう
な表情をしていた。
「いきなりこんなことを言って信じてもらえないのも分かりますが…」
「信じますよ」
最初に表情を崩したサブロウタさんが微笑みながら言う。
「も、もちろん僕だって信じますよ、艦長を信じてます!」
「ありがとうございます、………、でもこのことを知ってしまった以上…」
「信じてくれたから話したんでしょ、俺たちのこと」
2人の笑顔が辛い。
「ちょっと残念かな、俺結構この世界好きだったんですけどね、2等兵になったり艦長に苛められたりした
けど」
「スミマセン」
「そ、そんな、艦長が謝ることじゃないですよ、僕だってこの世界好きでしたよ、ショタコンな人たちに追
いかけまわされたりしましたけど…」
「それで、どうするんです、この後?」
「話をしてみようと思います、もちろん信じられる人たちにだけ…」
589勝手に最終回:2010/09/17(金) 00:34:37 ID:5BhLxt4f
(29)
「でも、誰が味方で誰が敵か…」
「はい、ここから先は賭けです、しかもかなり歩の悪い、でもこの世界を守るためにはやらなきゃ駄目なん
です、私も、この世界が好きだから!」
無機質な白色室内灯のアルゴンが放電する音だけが耳に響いていた。
サブロウタさんがゆっくりと右手を差し出す、ハーリー君もその手のひらの上に手を重ねる。二人の視線に
促されるように私も手を重ねた。
この世界を守るために戦う、そんな使い古されたはずの言葉が胸にずしりと響く。
この戦いは無かったことにすることができる、そしてそれはとても簡単にできる。その結果、少なくともこ
こにいる3人はそれほど深刻な結果にはならない。
「私は艦長失格なのかもしれません、黙っていれば、少なくてもあなたたちを巻き込むことは無かった、で
も正直怖かった、一人で、この世界を変えてしまうかもしれないのが、だから誰かに心の重荷を少しでも持
ってもらいたかっただけなのかもしれない」
「言ってくれなかったら、もっと怒ってましたよ」
「ハーリー君…」
「頑張りましょうよ、ちょっときついけど」
「私、忘れませんから、もし、私が私でなくなっても絶対、本当のあなたたちのことを」
力いっぱい握った二人の手はとても大きかった。
590勝手に最終回:2010/09/17(金) 00:36:07 ID:5BhLxt4f
(30)
『拝啓 クワトロ様
今宵9時二人きりで話したいことがあります、将来についての大切な話なので他言一切無用
下記のラー・カイラム秘密の部屋にてお待ちしております   ホシノ・ルリ』

月夜に浮かぶ男の影一つ、某国摂政曰く顔と腕は超一流、性格さえまともなら何一つ不自由せず生涯を全う
できたであろうその男の表情は見るも無残にニヤけていた。
「ふ、ふふふふふ、ルリちゃん、いや、ルリ君、君の気持はよーく解った、今日は僕と君の未来について語
り合おうじゃないか」
「よく来たな」
私が答える前に物陰にいた男の影がそう答える。
「・・・、アムロ?」
「そうだ悪いか?」
「あ、あれ、ルリちゃん、この二人きりと言うのは…」
「嘘です、そうでも言わないと来ないと思いましたので」
「か、帰る!」
「そう言わずに、塩コーヒーでも飲んでいけ、話があるというのは本当だ」
音も無く現れた全裸の偉丈夫、鉄也さんがクワトロさんの首根っこを掴んだ。
「は、はい…」
腕は一流に違いない、でも雰囲気にのまれ三流の顔になったクワトロさんがそこにいた。
591勝手に最終回:2010/09/19(日) 00:38:34 ID:gwKomRHd
(31)
「全員集まりましたね」
小さなちゃぶ台を囲んで6人で座った。
「み、みんな早いな、俺ですら30分前に来たのに…」
「皆さんは8時にお呼びしたんですよ、流石に私とクワトロさんでは色々危険ですから」
私、クワトロさん、アムロさん、鉄也さん、シンジさん、そしてトウマさん。
「皆さんにお話しするというのはこの世界のことです、皆さんも既に気が付いていると思いますが」
「世界?」
シンジさんが真顔で首を傾げる、
「…、参考までに聞いておきますが、今この世界で起きている異常について感づいて無い方はいますか?」
腕が5本上がる…、駄目だこいつら…。
「コ、コホン、今この世界ではですね、バルマー出航一日前というドタバタを繰り返しているんです」
「す、すまん、解り易く説明してくれないか…」
「…、本当に皆さん何も感じていなかったんですか?」
5人揃って顔を見合わせる…、
「い、いや、ミサトさんが何か言ってた気はするんだけど…」
「確かジュンさんが店に来て何かブツブツと…」
「そういえば最近ブライトの奴おかしかったな…」
「エリス君にちょっかい出したら変だったような…」
「シンジきゅんがそっけなかったなそういえば」
こんな世界滅んでしまえ、神様ゴメンナサイ、ちょっとそう思った。
592勝手に最終回:2010/09/19(日) 00:39:57 ID:gwKomRHd
(32)
「それでは少し長くなりますが茶々を入れずに聞いてください」
「ルリ君、なぜカメラ目線なんだ?」
「鉄也さん、あれですよ、なぜなにナデ…」
「茶々を入れずに聞いてください!」
「「はい」」
「この世界は、バルマー出航一日前というドタバタを繰り返しているんです。私たち、いや世界全体が昨日
の記憶を引き継ぎつつ出航一日前と言う部分だけ繰り返しています。こんなことは現代の、いえ未来の科学
でも絶対に不可能です、ありえません。全員がある瞬間にタイムマシンに乗って1日前に遡る?神様だって
不可能です、異空間でもない、次元断層でも無い、パラレルワールドでも無い、これだけ全てのファクター
を満たした世界、つまりこれだけ都合の良い世界、それがあるとすれば…」
「夢の中だけ…」
シンジさんがぽつりと言った。
「あ、ゴメン、茶々は入れない約束だったよね」
「シンジさん、なんでそう思ったんですか?」
「安直にそう思っただけだけど…」
「ま、まさか図星なのかい?ルリたん…」
「………」
嫌いだ、こいつら…。
593勝手に最終回:2010/09/19(日) 00:40:53 ID:gwKomRHd
(33)
「妄想が具現化して世界が構築されてるってところか」
「なんか散々引っ張った割にありきたりな流れですね、それこそ綾波が考えそうな…」
「茶々を入れない!」
バン!とちゃぶ台をたたいた。ダ、ダメ、キャラが崩壊する…。
「なんで皆さんそんなに緊張感が無いんですか?!」
「なんでと言われてもなぁ」
「実感がわかないというか…」
「店のことで頭いっぱいいっぱいだったし…」
「というか、対応のしようが無いんじゃないか?誰の妄想かだってわからないんだし」
「…、解らないんですか?」
「…?」
「アハ、アハハハハ、解らねーでやんの、アハハハハハハハハハ、もう大洗海岸!」
「「「「「…」」」」」
ちゃぶ台に片足を上げて両手広げて馬鹿笑いする史上最年少美少女艦長之図…、今手元に自爆スイッチがあ
ったら押すのに何の躊躇いも無かったと思う…、姿勢を正し正座し直す。
「あ、あの、続けていいですか…」
「どうぞ」
鉄也さんの敬語を初めて聞いた。
594それも名無しだ:2010/09/19(日) 19:30:30 ID:+Yf86xLc
読みづらい
せめてこのスレらしく、各人の台詞形式でやってほしい
595それも名無しだ:2010/09/19(日) 21:53:52 ID:Rh8asA2t
長文オナニストに何言っても無駄だよ
頭に浮かんだ妄想を書き連ねてるだけで、他人が読むことを考慮していない
どうせオチも決めてないんでしょ
596勝手に最終回:2010/09/20(月) 12:48:36 ID:RBHEDvcE
(34)
「誰の妄想の世界なのか、それはまだ伏せさせてください…」
「心当たりはあるのかい?」
「皆さんの反応で確信が持てました…」
「そうか」
束の間の沈黙、それはほんの数秒の間、しかし私が言葉を続けなければ、それは永遠のものになってしまう
だろう。
「ここまでの話で、皆さんおかしいと感じたことはありませんか?」
「?」
お互い顔を見合わせる5人、馬鹿すぎて安心する私がいる…。
「いや、よくわからないんだけどな、ひょっとして店に1年くらい客が来てない気がするのは…」
「1年くらい過ぎているからです」
「マジで…」
「て言うか、1年同じ日繰り返してたら…」
「普通終わりますよね、出航準備」
「?!」
その時、かすかに爆音が響いた。きりっと反応する3人、少し反応が遅かった2人。窓辺に立つと随分遠く
に爆発の炎が赤々と舞い上がっていた。
「皆さんをお連れしたせいか、いつもより遅かったですね、今日は」
597勝手に最終回:2010/09/20(月) 12:49:31 ID:RBHEDvcE
(35)
ラー・カイラム艦橋につながるメインエレベーター、歩きなれたはずの通路なのに空気がピリピリした。後
ろにアムロさんがいなかったら立ち止まってしまっていたかもしれない。
「本当に良かったんですか?」
後ろにいるアムロさんに聞いているはずなのに、自分に対する自問自答に感じる。
「心配するなよ、ブライトはまだこっち側の人間だよ」
「アムロさんは、もう少し考えてから行動する人だと思ってました」
「止めてほしかったのか?」
「…」
話の核心を話さず、作戦概要だけを5人に話す。なんの異論も無く決行が決まる。それだけでもこの5人を
選んで良かった。でも、この扉を開けたら、もう元には戻れない。そんな戦いに巻き込もうとしている。
「さてと、始めるか」
それだけ言って、アムロさんがブリッジのドアを開けた。
中のクルーの視線が一瞬だけこちらに向いて、何事も無かったかのように元に戻る。
「アムロにホシノ少佐か、どうした?」
ブライト艦長が大きなクマを伴ったどんよりした眼でこちらを見る。
「ちょっと休養した方がいいんじゃないのか?ゾンビみたいだぞ」
「そうしたいんだがね、先ほどの騒動の処理が済んでないんだよ!」
「まぁ、そう言うと思ってな、ほら、リポD買ってきてやったぞ」
「ふーん、気がきくな」
よく確かめもせず中身を一気に飲み干す。
「で、何の用…」
瞬間、どさりと倒れるブライト艦長、再びクルーの視線が集まった。
598勝手に最終回:2010/09/20(月) 12:51:30 ID:RBHEDvcE
(36)
「ああ、オスカー、マーカー、悪いな、ちょっとこの艦、乗っ取った」
「ど、どういうことです!アムロさん!」
「言葉どおりの意味です、ブライト艦長には少々眠ってもらいました」
「じょ、冗談にもほどがありますよ」
何人かが銃口を向ける。
「悪いようにはしないから付き合えよ、お前らも」
つかつかと銃口を向ける相手に歩み寄り通信マイクを取る、大胆と言うか場馴れしてると言うか。
『あー、あー、艦内放送艦内放送、みんな御苦労さま、忙しいと思うけど、明日はいよいよ出航なんでロボ
ットの搬入作業を行う、外ハッチ全部開いてくれるかな』
手際良く外線にダイヤルを切り替えたマイクを私に渡す。
「準備整いました、鉄也さんお願いします」
丘の向こうからグレートマジンガーのシルエットがぬぅっと現れた。
「じゃあ、始めようか?ルリちゃん」
「はい、それでは皆さん『明日が来ないなら今日出航しちゃおう大作戦』始めてください」
599勝手に最終回:2010/09/26(日) 00:14:01 ID:K/IHagGY
(37)
真夜中のシティーセブンに轟々と鳴り響くサイレン、あちこちのモニターに映し出されるWARNINGの文字。
メインエンジンが起動し始めると艦周辺の人影がワラワラと散り出す。
「ルリちゃん、葛城三佐」
「回してください」
『はろー、アークエンジェルは抑えたわよん♪』
「ご苦労様です、流石ですね」
『いや、ほら、もう声色一つで楽勝って言うか、それよりさぁ』
「なんですか?」
『少なすぎない?あと数艦抑えてるみたいだけど、これでバルマーまで行くの?』
「それなら大丈夫です、おそらく向こうから来ますから」
『へ?』
「おにい…、コホン、ごひさんたちは」
『大丈夫よん♪W組5人揃ってシスターズ引き連れドミニオンに乗りこんだみたいだから♪SRXチーム
も勇者ロボとアークエンジェルに乗ってるわよ♪』
ゆっくりと閉じた瞳は安堵の表れだったと思う、その時後方から悲鳴にも似た声が聞こえた。
「ちょ、ちょっと、アムロ、これはいったい?!」
「セイラさん、居たんですかぁ?」
「当り前じゃないの!拷問べ…、いや、そうじゃなくて、私はこの艦のクルーなんだから!」
「じゃあ、その鞭で銃口向けてるの片づけてもらえますか?」
「ムチ・・・?、………、はうっ?!」
その様子を見て、最後まで銃口を向けていたサエグサさんも呆れたように腕を下に向けた。
600勝手に最終回:2010/09/26(日) 00:15:03 ID:K/IHagGY
(38)
「メインエンジンブロォォォオオオ!」
サエグサさんの一声でラーカイラム全体に振動音が響きわたる、少々気が引ける思いを感じながらモニター
の回線をナデシコにつなぐ。全裸にサングラスのアキトさんの局部が映し出されてズームされていく。
『あ、ル』
ブツン。
「今、ノータイムで画像切らなかった…?」
「無事が分かれば十分です」
「そ、そうか…」
実際もう少し艦数が欲しかったのは間違いない、でもこの作戦は相手が気がつく前に行うことに意味があっ
た。絶対に味方と言い切れる存在、しかも自分の言うことを全く疑わずに実行してくれる存在、それでいて
作戦の遂行能力ある存在、短時間で集めるのには無理があった。なにしろ私がこれから戦うのはまさに『神』
としか形容できない相手だ。『神』が考えるより先に行動する、勝機があるとすればそこだけ。
ぶっちゃけてしまえばそこから先は何も考えてないに等しい、しかしこのまま何もしなかったらじわじわと
真綿で首を絞められるように終末を迎えてしまう、だから、だから振り向いて、勇気を振り絞って、『神』
を睨みかえしてやる。これは、私の宣戦布告だ。ラーカイラムが地上から浮き始めるのを感じた時、ブリッ
ジの手すりを握る右手に力が入るのを感じた。
601勝手に最終回:2010/09/26(日) 00:16:21 ID:K/IHagGY
(39)
逃げるように基地を飛び立つラーカイラム、しかし成層圏すら抜ける前に再び警報のサイレンが艦内に鳴り
響く。
「今度はなんだ?!」
「前方に重力振動…、何かがワープアウトしてきます!」
オスカーさんの絶叫が響く、
「いきなりかよ」
「間違いありません、バルマーです」
ブリッジに走る緊張、瞬間視線が私に集まるのが分かる。
「後続の艦にも伝えてください、交戦は絶対禁止と」
「…、大丈夫なのか」
暗黒の闇夜を雷のような光が切り裂いたかと思うと、その白い光の中にヘルモーズの影がゆっくりと現れる、
一瞬、ほんの一瞬、その圧倒的な大きさに心が緊張するのを感じた気がした。
「通常回線で連絡が来てるわよ…」
セイラさんが確かめるように、こちらに振り向く。
「繋いでください」
『なんで相手してくれないんだお前ら、バーーーーローーーーーー!!!!!!』
画面いっぱいに映し出される涙目のルアフ、カメラにしがみつくのを取り押さえるバラン、なんだか説教し
ているアルマナさん、カメラに向かって土下座し始めるルリア…、画面の向こうが修羅場なのだけは分かった。
………。
「バカバッカ」
602それも名無しだ:2010/09/29(水) 07:08:03 ID:2FgMUqtl
タカトラバッタ
603勝手に最終回:2010/09/30(木) 06:11:01 ID:XCjqVNbD
(40)
わたしの名はアズラエル。
かつてはシティーセブンの市長さんであり、青い地球と巨乳の為に闘い続けるブルーコスモスの盟主であっ
た。だがあの夜、突然やってきた貧乳と三馬鹿によってドミニオンに拉致されたその時から、わたしの運命
は大きく変えてしまった。
その翌日、世界はまるで開き直ったかのごとくその装いを変えてしまったのだ。いつもと同じ町、いつもと
同じ空、いつもと同じ貧乳。だが、なにかが違う。路上からは行き来する兵士の影が消え、修理工場の軒先
にドリルの音もとだえ、大空を飛び交うロボットの姿もない。この町に、いやこの世界に我々だけを残し、
あの懐かしい人々は突然姿を消してしまったのだ。数日を経ずして荒廃という名のときが駆け抜けていった。
かくも静かな、かくもあっけない終末をいったい誰が予想しえたであろう。人類が過去数千年にわたり営々
として築いた文明とともに、宇宙世紀は終わった。しかし、残された我々にとって終末は新たなるはじまり
にすぎない。世界が終わりを告げたその日から、我々の生き延びるための戦いの日々が始まったのである。
奇妙なことに、レントン・サーストンの経営するコンビニエンスストアは、押し寄せる荒廃をものともせず、
その勇姿をとどめ、食料品、日用雑貨等の豊富なストックを誇っていた。そして更に奇妙なことに、シティ
ーセブンには電気もガスも水道も依然として供給され続け、驚くべきことに新聞すら配達されてくるのである。
当然我々は、人類の存続という大義名分のもとにシティーセブンをその生活の拠点と定めた。しかし何故か
アーガディン一家は「鷹の目運輸」をオープンして、自活を宣言。続いてトウマ・カノウ、マクロス跡地に
喫茶店「正義のから騒ぎ」をオープン。そしてヒイロ・ユイは、日がな一日ガンダムを乗り回し、おそらく
欲求不満の解消であろう、ときおり発砲を繰り返している。何が不満なのか知らんが、実に可愛くない。あ
の運命の夜からどれ程の歳月が流れたのか。しかし今、我々の築きつつあるこの世界に時計もカレンダーも
無用だ。我々は、衣食住を保証されたサバイバルを生き抜き、かつて今までいかなる先達たちも実現し得な
かった地上の楽園を、あの永遠のシャングリラを実現するだろう。ああ、選ばれし者の恍惚と不安、共に我
にあり。人類の未来がひとえに我々の双肩にかかってあることを認識するとき、めまいにも似た感動を禁じ
得ない。

ムルタ・アズラエル著 東方巨乳録第一巻「終末を越えて」序説第三章より抜粋。
604勝手に最終回:2010/09/30(木) 06:13:19 ID:XCjqVNbD
(41)
「…」
「なんか言いたそうだな」
「まぁ、色々と…」
「僕は今、人類の新たなる歴史の1ページを執筆中なんだよ、文句なら手短に願おうか」
「…」
「…」
「…、いえ、安心しました」
「?」
それだけ言い残して貧乳が政務室から出ていった。いや、ちょっと待て、なんか言えよ、
かえって恐いぞお前…。
なんかやる気がそがれたのでペンを放りだして大きく背伸びをする。しばらくその体で
ボーっとしていたら窓の外から少女たちの声が聞こえてきて、吸い寄せられるように窓
際にイスを滑らせた。マクロス「跡地」にできた大きな水溜り、それがいつの間にか天
然のプールと化して、そこで水と戯れる少女たち。ウンウン、カラフルな水着が政務に
疲れ切った私の目を癒してくれる。まだ発育途上の子が多いが、それはそれで発育する
過程を楽しむのが紳士の醍醐味と言うもの。ああ、ちなみに♂は女性同伴で無いとこの
天然プールに入るのを許可してないぞ。
「あーい、きゃーんと、ふらーい!」
なんかプールサイドでアイスキャンディーを売る三輪防人の野太い声が聞こえてきて気
分を害したので後でヤキを入れようとか考えてたら、ドアをノックする音が聞こえた。
「空いてるよ」
「失礼します」
ホシノ・ルリ少佐だった。なんかお供の二人があたふたしていたが「大丈夫ですよ、こ
の人は」と室外に追いやっていた。全く失礼な奴らだ、私はロリコンではないぞ!
605勝手に最終回:2010/09/30(木) 06:14:08 ID:XCjqVNbD
(42)
「政務中申し訳ありません」
「政務ねぇ、まぁ、かけたまえ」
「ありがとうございます」
行儀よくソファーに腰を下ろす。コーヒーでも飲むかと聞くと、ミルク多めでと言う、
ウンウン、今から成長を気にするのは大変良いことだ。
「ところで市長」
「なにかな」
「市長はこの世界どう思います?」
「質問がアバウトすぎるよ、単刀直入に聞いてくれたまえ」
特に他意の無い答えのつもりだったのに、口をつぐむルリ少佐。少女相手に言い方悪か
ったかも…。
「この世界は…、楽しいですか?」
「率直に答えてもいいのかい?」
「はい」
「楽しいと思うよ、邪悪なスペースノイドはなんかいなくなったし、巨乳率下がったの
は痛いけど、その分伸び盛りの少女たちが…」
「市長」
話を遮るように、そして僕を圧するかのような口調でルリ君が声を出した。
「今すぐ『巨乳関連推進法案』を発効させてください、私が全面的に支援します。」
「はへ?」
………、言葉を失った午後の市長室に、プールで戯れる少女たちの嬌声と蝉の音が響き
続け、一筋の汗が頬を伝った…。
606それも名無しだ:2010/09/30(木) 09:38:26 ID:ptUxMMYQ
これは書ききれないだろ…
607それも名無しだ:2010/09/30(木) 11:30:10 ID:/pgz85Xz
つか全部書いて推敲してから書き込みしてほし
608それも名無しだ:2010/09/30(木) 18:12:17 ID:PmnyO6F4
オナニーに何を期待してるんだあんたらは
609勝手に最終回:2010/10/01(金) 00:45:36 ID:lNLijhvs
(43)
僕の記憶が確かならばほんの数日前までEVAに乗って地球の未来をかけた戦いが…、
いや、過去のことを考えるのはやめよう、完了形の過去より大切なのは進行形の現在だ、
青い空、白い雲、眩しい新緑、そこに赤い水着が現れて………。
「ハァハッハッハッハッハ!赤と聞いてアスカを想像した君、残念だったな、私なんだよ!」
真っ赤なブーメランパンツにサングラスをかけた変態がプールサイドで仁王立ちしていた。
「…、何やってるんですか…、クワトロさん…」
「いや、読者にフェイントかけようと…」
「…、そうやって覗きばっかりしてると、また『市営プール警備隊』に〆られますよ…」
「問題無い」
いきなりの重低音、口調変えるな!
「今日は女性同伴だ!」
「!!!!!」
「実はね、マイ君が思いのたけを私に打ち明けて…」
「どぅわれがきさまに思い寄せにゃならんのだ!」
音も無く現れた少女が、クワトロさんの背中を豪快に蹴り飛ばし、プールに大きな水柱
が上がる。
「マ、マイ君、いやレビ君かな…」
「そんなことよりね、た・い・さ♪、さっき大佐の『同伴』の女性があなたのこと探し
てましたよ、白キュベで♪」
「…」
「…」
「…、スマン、シンジ君、私は急用を思い出した!」
沖に向かっても猛然と泳ぎ出すクワトロさん、この人はいったい何がしたいんだろうか…。
610勝手に最終回:2010/10/01(金) 00:46:39 ID:lNLijhvs
(44)
押し寄せる崩壊の波をものともせずそびえ続ける市庁舎。初めて入るその内部は、想像
していたよりもずっと質素で、殺風景なところだった。ネルフやラーカイラムの超近代
的設備に見慣れてると哀愁すら感じる。職員の数が少ない、それもあるのかもしれない。
薄暗い廊下を、迎えにきたマイさんと一緒に市長室に向かう。
「碇シンジを連れてきました」
マイさんが軍人らしいきりっとした声で告げる。
「ああ、空いてるよ」
「失礼します」
マイさんに伴われて市長室に入る。イスと机とソファーと書類棚、日本の平均的な市長
さんよりもよっぽど質素な市長室とアズラエル市長のイメージにギャップさえ感じた。
いつもの白いスーツを着て机の上に両足を投げ出した姿がまた「ぽく」なかった。
ソファーにちょこんと腰かけているルリちゃんと目が合う。
「休みの日にお呼びしてすみません」
「いや、まぁ、毎日が日曜日みたいなもんだし」
「いえ、アスカさん的にも」
「それこそルリちゃんが謝るもんじゃないよ、それより一体何用で…」
「シンジさんを『巨乳推進法案実行委員会少年男子部強化部長』に推薦しようと思いま
して」
「あ、あの、日本語でオーケー…」
「日本語だよ」
アズラエル市長の鋭い突っ込み。
「御心配なく、ちゃんとパートナーも用意しましたから」
「パートナー?」
その時勢いよくドアを開けて入ってきた少女は、青い髪で、冗談みたいな巨乳で、んで
もって全裸だった…。
611勝手に最終回:2010/10/01(金) 00:47:42 ID:lNLijhvs
(45)
「いやん、もう、やっぱりこういう運命だったのね♪これでもね、心配してたのよ。私、
このスレのヒロインのはずなのに今までほとんど出番無かったでしょ、ひょっとしてこ
のままセリフも無しにルリちゃんの名推理で大団円とかなるんじゃないかって…。ううん、
でも、私信じてた、信じてたのよ、シンジ君。私とあなたがこの世界のアダムとイブにな
るって…。大丈夫、ラストで二人きりで海岸で並んで倒れてて、シンジ君がいきなり首締
めだしても、私なら『もっと♪』って言えるから…………」
「あ、あの、クスハさん、そろそろ本題良いですか…」
「もうちょっと駄目?」
「文章長すぎで投稿できなくなりますから」
「しかたないわねぇ」
ぴょんと飛び跳ね、僕の隣に着地する。なぜこの人はこんなにテンションが高いのだろう
…、連れてきたはずのフレイさんの方がゼーゼーと息切らしてるし。と言うか、文章で書
いても伝わらないかもしれないけど、全裸の少女が違和感なくうろついてることが…、ま
ぁいいや。
「シンジさんとクスハさんにお願いしたいことは二つです。一つは巨乳優遇法の施行、も
う一つは巨乳予備軍の『育成』と『保護』です」
僕に『保護』されなきゃならんような少女なんて数えるほどしか…、言いかけてやめた。
612それも名無しだ:2010/10/01(金) 15:13:39 ID:hgF6nBWK
                 _,,,.-‐'''"~""'''''─-.,,_
                ,.-''"::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::"''-.,,_
               /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;:;:;;:;;ヽ
               /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;:;:;;:;;;;;;;゙、
            /:::::::::::::::::::::::::::::::,.、::::::::::::::::::_,,,,..,_,..、_,,ノヽ;;;゙、
             /:::::::::::::::::::::::::::::::/;;;i::::ノ`'''"~  ゙, i ,,,__ __゙、;;;',
         /:::/`-‐''''"i i''"`i;i、;;,|::ハ_,.--‐''''‐`i'";;;;;;~;;;;;;;;;;;;;l
          |::::i_,,.ヘ__,,.l l,ヘ_l;!  |:l.:.:::::::i:::::::::::::l;:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|
           |:::::i:::::::::',_':::i-;:i::::i!,  li:i::::::::'_、_;;;;;;;_;:;:;;:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;i
         l::::::゙、_;;ゝ‐'_,,_ `'''  !゙、`''r' ;;;;ヽヾ ゙i:::::;:;:;;:;;;;;;;;;;;;l
         |.:.:::::::::゙、 `゙゙! ;;;;;;i`     、!;;;;。!ノ'  レヽ,::;:;:;;;;;;;;;;|
           |.:.:.:::::::::::゙、 、!;;;;;。i_,.        ̄     '"_i:::::;;;;;;;;;;;| 
            |.:.:.:::::::::::::::', `゙'''"  ノ            /;;,;l:::::;;;;;;;;;;i 私、ゆうべはキラの部屋にいたんだから
.          |.:.:::::::::::::::::::゙、    `__ .,      / l;;;;;;|::::;;;;;;;;;l
            |.:.:.:.::::::::::::::/゙゙iヽ、  '''     /  l;;;;;;|::;:;;;;;;;;!
           |.:.:.:::::::::::::/ _,,.>"'''- .,,_ _,,.-''"__,,.,.,.,上ニl:::;:;;;;;/
          ',.:.:.:.:::::::/ /、: : : .:.:.:.:.:.i  _,,.-''" ..:.:.:.:.:.:.:.l::;:;:;;/
          ',:::::::/ く  `ー‐'''''''""~  : : : :.:.:.:.:.:.:/::;;;;/l
           ゙、:::i   > . . . . . .... ,. -:/ : :.:.:.:.:.:./;;;/.:.:`''-.,_
             ゙i!  く . : : : :.:.:/ .::/.:.:.:.:.:.:.:.:/'"_,,,.-‐'''"~ "''-.,,
              /i : : :.:.:.:.:/  .::/.:.:.:.:.:.:.:.:.,,.-''". : . : . : . : . :.:.:.:`ヽ
613それも名無しだ:2010/10/01(金) 15:14:48 ID:hgF6nBWK
   /  /   /    /  i                ヽ
  /  /   /   / /   ハ                  !
 / //   /     /  ,イ ! ! `⌒ヽ \     ヽ        ヽ
 l/ l  //   〃 /、l /| !    ヽ ヽヽ   ヽ     ヽ\ ヽ
   l / /   /l  /_ヽ!{ ! |    ヘ l ヽ   lヽ    ト ヽl
   |/   !    ハ! ,| l ハくヽ! l   _ -! |=ヽ   ! ヽ   リ、ー--
   |  _ j    l ̄l l'l ヽ辷ハl l ー 7T j/jヽ`7!  リ  !  ノl' ハ
  ,. イ´  ヽ   |   〉l、  ̄ ヽヽ   ゞ-゚ 'ノ ! 〃 j! !  l Y ハ lヽ
/      ヽ. |   ハヽ  ノ   \      //l l リ / /./ ヽ l
、         ヽ|  | l\ `ヽ_ ,.._ヽ   /´ l  | ク´/ /  ,! ! キラァァァァァァァァァ!!!
. ヽ       ヽ l |  \ l` 7´`ヽ    /|  |' , '/  /|  l
  ヽ        l |    \ヽ! _ ノ  /  ,.l  レ'/    / l  l
   ヽ   |     ヽ l    iヽ_, r<´  /, ヘ |'    /
\   ヽ.  !     | lヽ、   |ヽ  ヽ ヽ レ' /l !    /
  ヽ、 ヽ l       l | \  | ヽ_ ヽ  { /  ハ !    /
    ヽ. ヽ!       !.l     ヽ|   - 、Y  ヽヽ   |
     ヽ. |     l l     l     l  rーヽヽ  
614それも名無しだ:2010/10/01(金) 15:15:29 ID:hgF6nBWK
                  _,,,.........,__
             ,,...-‐:':´::::::-'" ̄--.、..__
          ,. -'::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ー-、‐`ヽ
        ,.-':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;;;;;;;;_ヽ、
       /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`ヽ、`ヽ
      /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヾヽ、
.      /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::、::::ヾ`ヽ
    /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;:::::;::::::、::::::::::::::::;::::::::、:::ヽ、
.    l::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i;:::::i、::::i,、;:、:::;:::::ヽ::::::ヽヾ::、
.     !::::::::::::::::;:::;::ヽ、:ヽ;::::::::::|ヽ::i_,>_、,ゞ、、::::::::ヽ::::ヾ、 `
    |:::::::::::::::::::;:::i'、:ヾ、::i、::::::::|ゞ';:|ィ(..::::)ノ 'i::;::::::ヽヽ;::,
     l:::::::::::::::::::i,:i'-゙'、i=>;'、:;:::|::.、':l''"     リ`;:、::::i ヾ; 
     l::::::::::::::::::|'l ;ィ'l´::ノ‐:ヾ、|:::: i,      .トソ;::l  ' 
     ヽ,:::::::::::::::゙ヽ'`'´"       _.-._,.、    ノ'´ ヾ やめてよね。本気でケンカしたら、ガロードが僕にかなうはずないだろ
      `'、;::i 、::::::::::`:-      /‐'´  `i.  /,      
        ヾ'、'、ー、:--`=-   |!  ,,..-,'´  /:::i,
         `ヾ、ェ;_,iー      ̄ ''"  /|::;|ヾ
           '!::i、:::`ーi─‐-- 、._,ノ-i、i、,
           ';|ヽi';:|r' '"´ ̄ ̄ 'i,i l '!i i
           ,..........'! ! 〉       '!i, 'l '!,i'、
       ,. ‐'" ̄ヾ、‐.、 ` ̄`ヾ===、-!,!-ヽ、ヽヽ、__ ___
      /        `ヾ、、   `ヽ,-、`     `ヾ'´  `ヽ、_ ̄`゙`''''ヽ、
    /            ヾ, 、,.-'"-'"       `ー、   `ー─--、;jヽ
615それも名無しだ
           'i::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;::::;::::::::::::::::;:::;::::::::::::::::ノ
         ヽ'!::::::::::::::::::::::::::::::::::ハ:iヽiヽ:::::::::ノノノヽ:::::/  . : :::. : :.  :::::::::`ー-、
            !ヾ:::::::::::::::::::::::::::,イ二ニニコヽイ-,'ニコ'!::/.: .:: .:::: .: .:: . .::: :. ::. : :::::::ヽ
           ヽ:::::::::::::::/ヽ::::/  '"て)ヾ, r''≡= l://::::::::::::::::::::::;ィ ;;ィ::::: .:.. :.. .  ::::ヽ
           ヾ,、:::::::l ヘ,l:::l   ‐'"   |`丶  ノイ:::;/:::::::::::::::/-|/、l:::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
            `ー--;:ヾリ:::::`;;イ    、_ ,)    !/::/lイ:_l:::::::/ヶ;メ、 }:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
               ヽ:`'::::::_;イ  ,___    /::/ 「 ̄ i::l{::{  ̄` /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',
               /::::rニ-‐'  丶---'  /|:/  }_  ヽiヽ}  /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::}
             、_i'ソ:::::| 、ヽ、    ̄  ,.イ;`l{  〈 ヽ /// ノイ:::::::::::::::::::ト、:::::::::::::::::::/
             ー-'イ:|  ヽ  `丶 --'  |ノ` ノ       ノ::::::::::::::::::::l }:::::::::::::::::{
             ,. - ' ´ '   \  ヽ.   /  ト、  ヽ      /イ:::::;ィ:::::::::/ ノ::::::::::::::::/
         _,. ‐'´                 `ヽ}:l`丶、    ̄|:::://:::::::::"´:::::::::::::l::/
     ,. - '' ´    ー-----  、. _       _,,.l:{  |:トヘ     !://:/!:::::::::::::::::::/l/
   /         ''"        ``丶  . '"   `  l:{ }     !{// !:;i::::;::::ル'′
  /         ;              、       ゙l '、   l''´  }八/V
. /       ., -ー-, _i ̄Z,           ,          ノ}        ′ {
|     ._, 、し,ニ>ノ_!-, ,='=, .,-、 _     l   ,,,..... -‐'´/        ヽ
/     / i',,,ノ .) l/ .l=ニニ,./ _/_/ /-、__  | /  r'    _,,.. -‐       \
     /  / _, -'--'--'' ''''ー''Z,__ノ  /=`'V> (⌒⌒)        ,、       \
    `'ー''~ ̄      /~ ヽ, . - 、`~`''~'-ニ、,<. /)/       /(_____,,,,
    /~ ̄ ̄`>    .l r-、, -、  }       \)         /         / ,
   ./       ̄ ̄ ̄`l l  / _ノ         / ̄`>   _,-(_______,∠、 l
   l            .l ~ //~ ̄ ̄ ̄ ̄~'i/~ ̄    ̄~7/    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄~,/
   .\           レ'~ ./   ./ ̄/  /l,,,,,,   ,,,,,,,ノ;{_____    /
     `ー-、,,,,,,,, -,      ,{   /_/  ./''~ ̄    ̄~7       /   /
          /      / \,,     ,,ノ.ヽ、,   .,, ,,ノ.        /   / 
    , -ー-、 ./     /     ̄ ̄ ̄ , ,,-'   ./     ,,  ,,,/   /
   ./   (_ノ     ,/_,,,,,,,,,、 ---ー'~''''~~~~~~~~~`''''ー-ー'''''~~     /
   .l        , -' /      * P R O  K I R A         /
   ..ヽ、_   _, -''~ ./    _,,,,、 -一一'''''''''''''''''''''''ー--------一'''~  
      ~ ̄   ./_,, -ー''''~
         ./-~