5 :
世界@名無史さん :2007/09/17(月) 14:05:05 0
人間の汗の中に、カリウムは含まれているの?
7 :
世界@名無史さん :2007/09/17(月) 21:32:40 0
8 :
世界@名無史さん :2007/09/18(火) 09:22:24 0
肉食すると汗が臭くなる
たんぱく質に含まれる窒素が、悪臭の原料になるんだな。
10 :
世界@名無史さん :2007/09/18(火) 19:02:26 0
ニンニクにニラ、玉葱を食うと全身が臭くなる。 焼き芋を食うと小便が甘く香る。
コーヒーを飲むと、小便からコーヒーの香りが
体臭を抑えるために稚児・妾には肉を食わさないとかいう話も
牛乳を日常的に大量に飲むと、性欲が落ちる。
なんで?
もうやんカレーを食うと 便がもうやんカレー臭くなる。
肉を油で炒めるのと火で焙る料理とでは
民主 : 我々はカレーが好きである! 自民 : はいカレー 民主 : にんじんは嫌いだと前から言っている、こんなの食えない! 自民 : 作り直すねちょっと待って… 自民 : はい、にんじん抜き特製カレー 民主 : 本質の解決になっていない!十分条件を満たさない!
なんか基地外が湧いて出てきたな
>>14 牛乳に含まれていないビタミン(たしかビタミンE)が不足する為、
性欲が減退するのだとか。
>>19 それは牛乳のせいじゃねえだろ。牛乳以外のものも摂取すれば済む話。
>>14 牛乳に含まれているトリプトファンが体内で変化して
神経安定、催眠、鎮痛の効果があるセロトニンという神経伝達物質になるからだそうな。
>>20 >牛乳を日常的に大量に飲むと
ここがポイント。
修道院では、性欲を抑える為に
牛乳を飲む事を強制されたと言う話だ。
ソースは、栄養学者川島四郎氏の本。
性欲が減退するのか精力が減退するのか違いは大きいと思うんだがどっち? まあ乳製品だけで生きてきた民族もいるけどな。
大量にってどの程度だよ
江戸の嫡子が少なすぎて死にまくったためにお鉢が回ってきた徳川吉宗は 子孫が絶えないように大奥で頑張るためにオランダに頼んで白牛を輸入し 牛乳や酪・蘇を愛用したために、以降、全部の将軍が吉宗の子孫。 そのなかでも白牛酪をこよなく愛した徳川家斉は子供多すぎ。
>全部の将軍が吉宗の子孫。 ダウト。最後の将軍慶喜は吉宗の子孫じゃない。
徳川吉宗は日本のラムセス二世だったわけか
>>17 言いたいことは分かるが
ここはサヨクが集ってるから無駄。
馬糞に念仏だよ。
ゼンマイやワラビばかり食べていると、精力が減退するらしい。 だから朝鮮では、女を近づけられない山寺の坊さんが好んで食べたという。
>>27 ラムセス二世は今のレバンノ〜シリア国境のあたりまで遠征に出たりしていたけれど
徳川吉宗は、精々、宗家のある江戸まで行ったくらいで、自分の領地として拝領した
越前国葛野へすら行ったことが無い。
弓矢は、精々、江戸からすぐの目黒へ鷹狩に出たくらいで、サンマを召しあがった話が
落語のネタになっているくらいのもの。
ラムセス二世は世界で一番読まれているとかいうふうなことを毛唐が言ってる聖書にも
出ててる。
規模が違いすぎ。
31 :
世界@名無史さん :2007/09/20(木) 13:07:32 0
「目黒のさんま」の殿のモデルは家光公じゃなかったか? 歴史を習い始めた子供の頃は、徳川家光がきらいだった。 「こいつが鎖国始めたせいで、日本は世界から立ち遅れたんじゃ!」と。 今では、日本の植民地化を防ぐ手立て、日本独自の文化の発展を促進したと 評価できるが。
33 :
世界@名無史さん :2007/09/20(木) 14:55:55 0
家光でも吉宗でも自ら遠征する必要があればそうしていたはず。 3代将軍以後はその必要がなかっただけ。
伯夷叔斉の餓えて首陽山に死す、かよ?
>>33 この頃、まだ北海道は完全に日本の治下になく、ロシアとの係争があったではないか。
知床や網走、稚内なんかはしばしばロシアの脅威に晒されていたにも関わらず、平和ボケ。
18世紀になって慌てて上知制をとったけれども、こと既に遅し。
清国ですらアイグン条約やキヤホタ条約のようにロシアを圧倒していた次期に、怠惰を貪っていた。
その所為で、樺太はとられたままだし千島も還ってくる見通しは薄い。
>>35 米がとれない土地に価値がなかったんだよ
現代の感覚で過去をせめちゃイケないんだZE
極端な重農主義の徳川政権でも、米がとれなくても、交易や漁業の価値は重視していたから、 対馬藩は表石2万で極官は従四位河内国葛葉10万石の転封のオファーがあったり、 松前藩にしても蝦夷地の交易権は3万石相当と見積もって召し上げの際には出羽・ 陸奥に代替の領地を与えているし。
家光のころは町であんな風にさんまを焼いて食べる人はいなかった。
鷹狩をするようなところは荒れ野だよ、町ではないよ。 今の中目黒のようなのを想像してはダメよ。大体、家光の頃ったって上洛までは 江戸の城下も寒村同然だったんだし。
40 :
世界@名無史さん :2007/09/21(金) 03:05:28 0
大正時代でも目黒は筍が名産の、わびしい農村だった。 早稲田は文字通り田んぼだらけだった。
関東地方で田んぼなら上々の土地ではないか。
>>37 つまり交易が出来れば自国領でなくても良いってことだろ
外国が外国と交易して何が得になるのかい? 自国がからんで始めて得するんではないのかい?
風が吹けば桶屋が儲かるともいう。様々なケースを考えれば当然ありうる。 また、間に国を介して間接的な輸出入とかもある。
45 :
世界@名無史さん :2007/09/21(金) 11:42:05 0
>>25 牛乳の話から、卵の事を思い出してしまった。
江戸時代以前の日本人は、どれくらい鶏卵を食べていたのか、どなたかご存知?
例えば「卵とじ」や「しっぽく」が江戸時代のそば屋に有った話が、或る歴史解説書に書いてあった。
「しっぽく」に入れる焼き卵も、既に江戸時代に有ったという事か。
また、ご飯に生卵をひっかけるというのも、日本人特有の食べ方なのかな。
琉球が外国のまま明国と貿易したって日本に旨味は無いだろ。 日本の配下において対明貿易の拠点として薩摩島津に攻めさせたんではないか。
>>47 つまり自国領でなくとも良いわけです
実効支配で十分だから国境には無関心
自国領である必要があるから、琉球を薩摩に攻めさせたり、 松前藩が愚かだから蝦夷地を幕府の直轄にしたりする必要があるんだろう。
>>49 琉球が「日本領」になったのは琉球処分の後。
江戸時代を通じて、琉球が「日本領」になったことはないよ。
薩摩藩の実効支配化にあるが、形式的には独立した国家だった。
琉球ってどんな食い物?
>>45 江戸期天明年間には「卵百珍」が発刊され、
天保年間には鶏卵の水煮を売る行商人の記述が有る。
54 :
世界@名無史さん :2007/09/22(土) 03:48:54 0
古代は、卵を食うのタブーだった。 「日本霊異記」に、卵を食った咎で生きながら地獄に落ちた男の話がある。 卵を飯にかけるのは日本くらいだろうが、この食べ方は案外新しく、江戸後期以降。 朝鮮や台湾は日本の影響で生卵に対する忌避があまりなく、ウィキ情報によれば 台湾には、生卵かけのカキ氷すら存在するという。
>51 鯖や鯵などを刺身にして胡麻と醤油、葱なんかとあえたもの。九州ぢゃよく食う。
薩摩芋の品種には琉球というのがある。昔なつかしの味だそうだがw
現地の生卵食べて毎年日本人が何人も中国で死んでいる
58 :
世界@名無史さん :2007/09/22(土) 13:51:27 0
>>57 実は、中国で生水を飲んで死ぬ日本人も多かったりして。
日本人って、日本の衛生標準がアジアの中でも良いっていう点に気付いていないのかな。
戦争等に巻き込まれたりする日本人に対しては、「平和ボケ」という言葉は使われるが、
現地の衛生を信用し過ぎる日本人に対しては、「衛生ボケ」という言葉も有って良いな。
外国で魚捌くと築地とかの仲買さんや日本の猟師さんの目力のありがたみがわかるよね
養殖ものを嫌い養殖でないだけでありがたがるボケはなあんだ?
おなか壊す話はよう聞くが、死んでるのか? 旅行中で医者にかかれないから?
インドで生水飲むとヤバイってのは知ってた。 だが、サラダに付いてた水滴で腹壊すとは予想してなかった。
メキシコ・シティーも酷いらしい。 昔、F1のメキシコ・グランプリがあったころは 毎年ドライバー誰かしら腹を壊していた。もちろんスタッフはもっと酷い。 連中は当然超一流ホテルに泊まるし、ことさら注意もしていたワケだが、 現地の水で洗った皿で食事をしただけでアウトだったらしい。 メキシコGPがなくなった理由の一つとしてもささやかれている。
64 :
世界@名無史さん :2007/09/22(土) 20:45:29 0
白人はメキシコに天然痘を持ち込んでアステカを壊滅させたが、 現在では白人がメキシコの不衛生さでくたばっているのね。
大気汚染度が世界最悪だと昔聞いたな、メキシコシティー
66 :
世界@名無史さん :2007/09/22(土) 22:32:29 0
蕎麦やうどんの「しっぽく」と、長崎の卓袱料理はどのような関係が有るのでしょうか。
俺もネパールで腹を壊した 生水は飲むな、飲み物の中に入っている氷や生野菜だけでなく、 歯磨きのときも水道の水は使うな、と言われていたんだが、 めんどくさがって、歯磨きを水道の水でしたのが悪かったらしい
>>66 ほとんど関係ない。単に「異国風」程度の意味だろう。それも
江戸時代の人間の考える異国風だから、実際のオランダ風とは
かけ離れたものだった。
しっぽく料理そのものは享保(1716〜36年)頃に京都に移植され、
それが大坂をはじめとする畿内に広まったとされている。
そして、京・大坂はいうまでもなく、うどん文化圏だ。
とすれば、まず京坂のうどん屋がいち早くしっぽくうどんを売り出し、
それが江戸に伝わってそばの種ものになったと考えるのが自然のようである。
だそうです。
>>68 ドタ〜〜ケww
今でも「ナポリタン」なんて何がナポリなのか解らない料理とかあるしね。 そういえば海外の人間が作る料理にも○○のTOKYO風とか、なにが東京なのか解らないような料理も間々あるw
天津に「天津飯」はない。 トルコに「トルコアイス」は無い。
ダサイの〜〜 せめて、トルコライス! くらいの事言えんの化膿〜〜
トルコにトルコ風呂は
74 :
世界@名無史さん :2007/09/23(日) 01:07:16 0
ハンブルクにハンバーグやハンバーガーは・・・ないのか?
ダンチヒにダンチヒ
山形では、しっぽくうどんを「すっぽこうどん」と言います。 何故かやらしい語感!
77 :
世界@名無史さん :2007/09/23(日) 03:06:33 0
>>50 琉球が独立していた時期なんて全然無いんだけれど。
実効支配されているんだから、独立していないじゃん。
79 :
世界@名無史さん :2007/09/23(日) 09:00:58 0
それどころか二君に仕えていたしな
>>72 いや、トルコアイスはあるだろw
ドンドゥルマ
まあ言ってしまえば日本アイスだってアメリカアイスだって何だってあるけどな。
>>81 他と比べて特徴のあるトルコ風アイスクリームを知らんの?
トルコには、トルコアイスと言う名称の食い物は無い と言いたいんだろう
>>54 ここには、蛇料理をおいしそうに召し上がる人たちが、
生卵かけご飯を食べられない様子がのっているw
tp://www5e.biglobe.ne.jp/~elnino/Folder_Opinions/Folder_CultureArt/Op_BizarreFood.htm
なお、このページは字がほとんどなので、まあ、大丈夫でしょうが
他のページはなかなかへび〜なので、他をご覧になるときは、心して見てください
85 :
84 :2007/09/23(日) 11:12:54 0
書き忘れた 中国広州の話です 蛇を食べるのは広州だけなのかな? 北や満州・雲南といった地域も食べるのですかねえ
岸田吟香(1833年 - 1905年)が卵かけご飯を食べた日本で初めての人物。 だってさ・・・ウイキ しかし、ウイキの 卵かけご飯 の項スゴイ情報量つうか文字数w
>>78 日本領でないと言っていて、
独立してると言ってないだろ
この話たどってみたら領土の話だろ?
ぼちぼち他でやるべきじゃないのか
つうか、相手すんな。 とくにこんなどうとでも言えそうな話題簡単に終わるわけない。 どうしてもなら、ほかでやってくれ。相手すんな。
今、「星新一 1001話を作った人」最相葉月 を呼んでいるんだけど、星新一は東京女高師付属小学校で場所は大塚仲町。 その本によると、学校の帰り道の大塚仲町商店街ににへび屋があったそうだ。 (で、生徒達が帰り道にその蛇の入ったガラスビンを叩くw) 東京女高師付属小学校なんて、良家の子女が通う地域の商店街にもへび屋があったと いうことは、昔は、日本にもそれなりに食べる人もいたのかなあ<蛇>
>>89 食事としてではなく、薬、精力剤としてでしょう。
いまでも、専門店は良く見かけます。
はいはい
>>91 そうだよ、へび屋の看板は、○○薬局に変わっているけど、
マムシ、ハブ、コブラなんかの蒸し焼き乾燥粉末とか
焼酎漬とか店の奥に置いてある。
蛇売ってる店なら、上野の御徒町にもある。
雁谷哲が、蛇は身体が温まり、体力増強にとてもよく、 蛇粉のおかげで、風邪知らず、長女はこれで受験や大学卒論を乗り切った、 と書いていたんで、 疲労回復のため、蛇料理や蛇粉を食べてみようかと思うこともあるんだが、 最後の踏ん切りがつかない。 蛇料理は、寄生虫が怖い。 肉には火が通してあるとしても、まな板やらなんやらから 口に入る可能性があるし。 まあ、栄養ドリンクの反鼻なんて、マムシのことだから、 もう既に、蛇を食べてしまっているんだがw
蛇の寄生虫がどんなか知らんが、まな板とか包丁とか料理人の手際の心配してたら ほとんどの魚料理はもちろん、豚肉も葉野菜もほとんどだめだがな。
98 :
世界@名無史さん :2007/09/24(月) 00:19:17 0
味の素の原料は、蛇の粉末なんだよ。
>>96 イラブー汁 がお勧めだな めちゃめちゃ うまい。
エラブウミヘビは美しいヘビで食べてしまうのは惜しいほどだが、
食材になると、1週間かけて燻製になるので、唯の黒い物体Xで、
気にならないw
「吾輩は猫である」の中に蛇飯の話が出てこなかったか? 米と蛇を一緒に焚いて、穴の開いた蓋をする。 すると蛇は暑いからその穴から頭を出す。 それを引っ張ったら、骨だけ抜けるので、出来上がったご飯と蛇肉をかき混ぜて食べる。 どうせ漱石の創作だろうがな。
>>98 わざわざ高価な原料を使うとは、味の素は採算度外視してるのか?w
>>73 本場のトルコ風呂
tp://www.ibiblio.org/wm/paint/auth/ingres/turkish-bath.jpg
>>102 いや、筋骨隆々の三助が
垢すりやマッサージをしてくれると言う話だが・・・
>>89 珍奇なものをわざわざ買ってまで食べるというのは、金持だからだ。
良家の子女ということは、親は金持だろ。
雁屋さんは右翼の襲撃が怖くて豪州で美味しんぼの執筆しているとかなんとか・・
美味しんぼの極左電波はもはや救い難い境地に達していたからな
108 :
世界@名無史さん :2007/09/25(火) 22:43:55 0
>>103 ホモ専用の、イケメンマッチョが奉仕してくれるマッサージがあるよ。
>>92 延喜式の頃は琉球も琉球人も存在してないだろ。
首里人による他国の領有はもっと後。
当時は久米や奄美など各個で独立し大和朝廷に服属していた。
はいはいワロスワロス
引っ張りかたが酷いな
卵を割り、黄身だけを取り出す ↓ 塩コショウとお酢を適量投入 ↓ 油をたらーりと垂らしながら禿しく撹拌 ↓ とろみが出てきたら油の投入速度を少し速めて禿しく撹拌 ↓ 出来上がった物体をイッキのみ ↓ マヨラー誕生
>>109 あのあたりの島は、10世紀かそれ以降に、ぽこっと現れただか?
遣隋使の寄港地の阿児奈波島やら、7世紀中頃から8世紀頭にかけて次々に帰順した
夜久、度感、信覚、球美、度感とかいうのは、どこのことだね?
マヨネーズの語源に関してはたくさんの説があり、メノルカ島のマオン、 マヨルカ島など地名説だけでもいくつもの説が存在する。 あのあたりの島というあいまいな発言ではクイズ解答者も困ってしまいますね。
もう「以下の話題は厳禁」に「琉球は日本領だったのか」も足しとくか? なんでこのスレには定期的にスレ違いのバカが沸くんだろう・・・。
ほっとけば? あんまりタブーを増やしてもしょうがないだろ。
このスレは民主党支持者以外はお断りしております。
118 :
世界@名無史さん :2007/09/26(水) 15:45:48 0
禁止にすれば全て解決すると思ってるのはバカとしかいいようが ないんだが。だいたいすぐ反応したらかえって逆効果だろうに。
現代の政治についても禁止、な。
かってなきまりをつくるな
121 :
世界@名無史さん :2007/09/26(水) 20:04:00 0
地球温暖化で、愛媛県のミカン産地では品質低下に悩まされ、イタリア産の暑さに強いオレンジに切り替え始めている。 もっと高温化したときに備え、アボカドの導入も考えている。 福岡では、高温で米の品質低下が深刻な問題。 かたや北海道では、米の品質がどんどん上がっている。
つうか農業従事年齢の平均値って70とかそんなんだろ? あと10年で日本から農業が消えるというのは本当の話らしい
消えはせんだろ。10年以上前からそういう話しばかりだしな。 だからこうなる、てのがあるわけでもないが
>>123 いやいや、
昔は三チャン農業(父ちゃん・母ちゃん・じいちゃんだっけ)で、働き盛りの親父は兼業とかだったが、今は親父が60代でとかだから。
若いのがいないから村の青年団の年齢制限引き上げて、30代や40代までいれるって惨状だからな。
正直10年後は大変な状況だと思うよ。
子供の数自体も減っているわけだし。
漁業・林業なんかも同じだけど。
このまま放置するだけで日本の農業と農村は崩壊する。 農業の場でも研修生と言う名の中国人が入り込み、それなしには 成立しなくなりつつある。
大昔から言われてることだけどな。まあ伸びはしないが、このまんまか、若干の衰退 だろうから、いい話ってわけでもないが。
農家の跡継ぎがいないんだから崩壊だよ。単純な話。
衰退じゃなくて崩壊。
老人だけの過疎の村がもうじき崩壊するのと同じ。
今のうちから対策を考えないと手遅れになる。
アメリカが途方もない圧力
米を含む完全自由化を要求
…「日米同盟に関する報告書」(第二次アーミテージ報告)…は…日米軍事同盟を強化するとともに、…
日米両国が経済統合し…日本農業解体作戦に最も多くの字数を費やしています。
アーミテージ報告の十日後、農水省は経済財政諮問会議「EPA・農業ワーキング
グループ」の求めに応じて、農産物の関税をゼロにした場合、食料自給率は四〇%
から一二%に急落するという試算を公表しました(表)。
小麦や砂糖は壊滅状態、米も九〇%減、五〇%減を免れるのは卵と鶏肉、茶、果 物
の一部ぐらいという悲惨な試算。
同ワーキンググループの本間正義座長代理(東大教授)は、この試算について「日本
にほとんど農業がなくなる」と認めながら、「国内生産が結構残るじゃないか」と言い放ちました。
http://www.nouminren.ne.jp/dat/200704/2007043001.htm
食糧自給も重大な問題だけど、 水やエネルギーの供給、産廃処理は都市部だけではまかなえないし、 農林漁村の崩壊は食料だけの問題じゃないからなあ
だから10年20年前、昔から言われてることだろ。 今が崩壊してるというならその通りだが。
農林漁村では第一次産業からの収入では食べていけないからなぁ。 公共事業が副収入って人結構多いし。
大体、日本が水が豊富だったのは、水田がダムのように水を貯めてくれたせいだったし。 日本で農耕が始まってから、そうやって国土を作ってきたのを 戦後の60年で破壊したわけだしな。 そして、農村部が崩壊すると、都市に人があふれて出す・・・ 農業の問題は、単に市場原理だけですむ問題ではないんだが・・・ といって、俺にいい知恵が浮かぶぐらいなら、2chネラーなんかしてないしw ということで、スレの話題に戻りますが、 本来、コメって熱帯性の作物だろ? それを北海道で取れるようにしたというのもすごいな
133 :
132 :2007/09/27(木) 10:51:55 0
なんかおかしな日本語になってしまった・・・orz
世襲にしたら、そりゃあ、良い人材は無くなるから、衰退するわな。 外からくる人を拒んだ、他の産業の人材が農地を取得することに制限をした、という時点で 本邦の農業は崩壊が始まってたんだよ。 もひとつ。日本の稲は熱帯性の植物ではないよ。 日長特性があるし、昼間に受粉するが花粉は高温障害を受けやすく、熱帯・亜熱帯では 栽培が困難。 今よりもずっと寒かった20世紀初頭でも、台湾への導入に失敗している。
135 :
世界@名無史さん :2007/09/27(木) 11:22:58 0
中国人を農業労働に使うライス農場になる。
136 :
世界@名無史さん :2007/09/27(木) 11:23:53 0
蛇に特別な薬効などないだろ?内臓、毒腺を取り去った場合。
137 :
世界@名無史さん :2007/09/27(木) 20:46:23 0
>134 >今よりもずっと寒かった20世紀初頭でも、台湾への導入に失敗している。 はあ、その当時よりずっと暑いはずの現在、台湾にとっても近い石垣島でもコシヒカリとか 普通の日本の品種を作ってますが。 単に品種がダメダメか、導入したやつがドシロウトの下手糞だっただけじゃねえ? さもなきゃデタラメw
>>131 場所にもよるだろうが、俺の知ってる漁民は金持だ。
20世紀初頭の品種と現在の品種比べてもしょうがないんじゃね?
むしろ当時でも作れたと考える方が普通。 奇説をさも真説であるように言う134は捏造。
>>139 先人の努力を馬鹿にする自虐主義者、乙。
>143 捏造する奴よりはマシだろ。 つか、そもそも134の台湾話のソースは? 話自体が根も葉もないデタラメの可能性もあるわけで。 そうなら努力もくそもない。
145 :
世界@名無史さん :2007/09/28(金) 09:24:36 0
>>131 農家が勤めに出るのは、
@農業は年中通して平均に忙しいのではないから
A農業機械の購入・償却のため他の収入で埋め合わせる
B農産物の出来不出来・価格相場の変動による収入の落ち込みを埋め合わせる
平安時代の下級の官吏だって 兼業の農家だったって言うからな
>>145 米なんて、GWに田植えして、9月末には刈入れ。
田圃は1年にたった5ヶ月しか稼動しない、ものすごく効率の悪い商売。
田植え機やコンバインは、500〜1000万円もするのに
それぞれ年に2〜3日しか使わない。全く効率が悪い。
「裏作で麦作ればいいじゃん」って言うかもしれないが
麦の刈入れは6月だからなあ(種蒔きは11月)。
二毛作やると米の田植えを遅らせざるをえなくて
米の収量が落ちるんだよね。効率の良い農業って実に難しい。
使う回数や期間が多いと「効率が良い」というなら 温室つくったり窒素肥料ぶち込んだり従業員雇えば解決
150 :
世界@名無史さん :2007/09/28(金) 15:55:06 0
どうせ米は余ってるんだから、無理やりにでも麦作らせた方がいいんではないの? 麦作らないときには最寄駅の駅前の商業地並みの固定資産税で絞って、麦の買入費の 足しにでもすればいい。
151 :
世界@名無史さん :2007/09/28(金) 17:36:04 0
>>148 そのサイクルは機械化・兼業農家時代になってから。
昭和30年代までは、
5月中頃 代掻き・苗代設営
6月初め 田植え
8〜9月 出穂
10月 稲刈り
11月 新嘗祭
11〜12月 田起こし
※ いずれも新暦の月
食料自給率をあげるためにも給食で米食を義務付けろ。 パン食など非国民のすること。
153 :
世界@名無史さん :2007/09/28(金) 17:45:24 0
>113 釣り房君にわざと満足がいくように答えてやろう。 民族や政治的な統一と単純な地理的なことの区別つけること。 君の言ってる「琉球」や「琉球人」が発生してきたのは ずっと後年の15世紀ごろ。 主に首里人が侵略と民族浄化によって支配できた地域を「琉球」にしただけ。 たとえば中国や中国人といっても、もともと華南は中国の領域でもなかったし、 南宋時代の北京は中国に属さない外国。 20世紀の香港は中国ではなく、住民もイギリス臣民である時期の方が長い。 延喜式のころは自分たちを「おきなわ」に住む人間とは思ってるだろうし、 また個々におきなわの「夜久、度感、信覚、球美、度感」人とは思ってるだろうが 後々の「琉球」なんて存在してないし、住民にそんな意識はない。
154 :
世界@名無史さん :2007/09/28(金) 17:49:16 0
もし冬小麦を作る場合は、 10月 小麦の播種 6月中頃 麦刈り(梅雨が始まっているので品質は期待できない) 大麦は5月下旬 麦刈り 蓮華草は8月の中干し時期に蒔き、5月に開花、その頃枯れないうちに鋤き込む。
>>139 「コシヒカリ」ではなく、「ひとめぼれ」だろ、石垣島のは。
意外に思うかもしれないが、寒冷地に作付けする品種は、温帯の品種ではなく、熱帯の品種なんだよ。
温帯の品種は季節を読んで抽搭するが、寒冷地では成長量が十分でないまま穂が出て収量があがらない。
成長量によって抽搭を始める熱帯産の成長特性をもつ品種を、苗の温度管理だの圃場のでの日数の計算だのを
厳密に行って作付けをする。
温帯の品種の耐寒性の強いものを選抜するという形で作出した寒冷地向けの品種がかつては主流だったけれども、
今では廃れている。
156 :
世界@名無史さん :2007/09/28(金) 23:16:17 0
157 :
世界@名無史さん :2007/09/28(金) 23:29:57 0
米を力ずくでビールにできないの?
158 :
世界@名無史さん :2007/09/28(金) 23:33:25 0
160 :
世界@名無史さん :2007/09/28(金) 23:41:18 0
インドとビルマの国境地帯には、麦芽酒ならぬ稲芽酒がある。
ほぅ。それってビールみたいに炭酸入り?
162 :
世界@名無史さん :2007/09/29(土) 00:12:14 0
>>161 季刊誌『民族学』に載っていた写真では壷の口から泡吹いていたから、多分炭酸入りだろう。
本邦のドブロクも、出来立ては炭酸入りだし。
それじゃあビールなんていらないじゃん。 ホップをその米ビールに入れればいいだけで。
普通に出回っている、国産ビールの原材料表示には 米 と書いてある。
つうか最近の麦を使わないビール風飲料の中に米が主体で作ったのがなかったか
>>164 そりゃ米のデンプンで稲芽のことじゃないだろ?
>>165 発泡酒の原材料のうち麦芽は25%以下、残りはほとんど米
酒税法が改正になって、税率が上がれば、純米ビールが出るだろうw
っていうか醸造の過程でワインだろうが日本酒だろうが「炭酸入り」になるんだけどな
炭酸入りもなんもない、単に、酵母が無酸素呼吸でグルコースのような六炭糖を代謝すると、 糖1分子からアルコール2分子と二酸化炭素1分子を生成する。 酒を造る醗酵はその一つの反応しかないよ。
そういうことを知らない人もいるんだからあんまり偉ぶらないで 惜しげもなく知識を教授してくれよ
塩化ナトリウムとナトリウムの違いは?
糖が醗酵すると二酸化炭素とエタノールになるっていう超基本的なことを知らんヤシが折るんだな…
>171 塩化ナトリウムは塩素とナトリウムの化合物。ナトリウムはナトリウムのみ。 ナトリウム単体だと水と激しく反応する結構危険物。
175 :
世界@名無史さん :2007/09/29(土) 08:24:23 0
炭酸入り、というのは飲む時点でビールやシャンパン、シードルみたいに口がシャワシャワ言う、 くらいの意味じゃないか? 日本酒やワインは飲んでも炭酸を感じない。 さて台湾の米造りだが、台湾が日本領となると同時に人口希薄地帯だった台湾東部平原には日本の開拓農民が入植した。 彼らはマラリアや毒蛇、酷暑に台風に苦しめられながらも開墾を進めていたが、 大正2年に熊本県出身者が現地の米と肥後の米の交配を続けた末に、内地の米に似た粘りある食感と味の品種を開発した。 この米はその開拓村の名をとって「吉野一号」と名づけられ、それを利用した駅弁のいなり寿司や銘酒は 東部の名物となった。 日本敗戦時、すでに2世となっていた村民たちは「引き上げ」など思いもよらず、中華民国政府に永住嘆願を出したが 結局引き上げ命令が下り、後ろ髪引かれる思いで台湾を去った。 現在でも、台湾東部は台湾一の米どころである。
176 :
世界@名無史さん :2007/09/29(土) 09:36:04 0
蓬莱米? 台湾は米国の圧力で米の輸出が出来ないとか
そうなの?さすがは米の国だなw
美国
米←コメ 米←メリケン 米←ユニオンジャック
180 :
世界@名無史さん :2007/09/29(土) 13:54:01 0
台湾】天皇陛下にも献上されたという「天皇米」こと「吉野一号」の復活を目指す動きが[08/26] 1 :〜^◇^)<誤訳あったらごめん。@シャイニング記者。φ ★:2007/08/26(日) 20:37:26 ID:??? 天皇米を救え 吉安郷大作戦 --- 日本統治時代に天皇の愛顧を受けた「天皇米」の作付面積は、今ではわずか5haほどとなっている。 このため、花蓮区農業改良場が品種絶滅の恐れを憂慮し、種の収集と保存の作業を全力で行い、 あわせて花蓮県吉安郷の稲作産業の特色を高めようとしている。 花蓮区農業改良場の補助研究員、潘昶儒は昨日、花蓮県吉安郷で生産されている「天皇米」の品種は、 日本統治時代に研究開発されてできた「吉野一号」であると指摘した。 歴史的な根源は幾久しく、日本統治時代に今の吉安郷稲香村の吉野庄でもっぱら生産され、 しかも日本の天皇に謙譲されていたものだ。 米粒は大きいうえに白く、外見が日本の国旗のようであったことから、日本人から吉兆の象徴と見られ、 天皇の愛顧を受けることとなった。 しかし、近年は「天皇米」は手の込んだ米として贈り物として見られ、特色である大きな米粒、味の良さ、 炊いた後に冷めても粘性と弾性を保持し寿司に向いているなど、 農業委員会は地域の特産品として特別に指定し、今後も品種の純化を続けることを求めた。 歴史的背景を持つ稲の品種が、吉安地区の特産品に発展しようとしている。
181 :
世界@名無史さん :2007/09/29(土) 13:57:54 0
最近は発泡性の日本酒も出回りつつあるよ ニッチな市場に過ぎないけど
183 :
世界@名無史さん :2007/09/29(土) 19:32:09 0
地球温暖化で九州が熱帯になったら、蓬莱米栽培すればいいのか。
沖縄の米飯て激マズ 逆に沖縄人が本土に出て来ると「米の飯がこんなに美味いなんて 知らなかった」と言うらしい。
185 :
世界@名無史さん :2007/09/29(土) 20:59:10 0
輸入米?
186 :
世界@名無史さん :2007/09/29(土) 21:00:58 0
絶滅するような米の品種は不味くて誰も食わないからだろう?
>184 水のせいもあるんだよ。沖縄は石灰岩が多いから 水は硬水のところが多い。特に離島なんて水まずいよー。
188 :
世界@名無史さん :2007/09/29(土) 21:07:28 0
花蓮地区だったら台湾原住民族アミ人と混血しなかったのかな?
189 :
世界@名無史さん :2007/09/29(土) 21:08:49 0
>>184 まずいものはまずい
わざわざ食う理由はみあたらないな。
190 :
世界@名無史さん :2007/09/29(土) 21:10:33 0
↑ 「混血」するのは単身者中心の植民者だけ。 それともうひとつ、日本植民者が欧米のと違うのは、本国から「からゆきさん」という娼婦が先駆けていったこと。
191 :
世界@名無史さん :2007/09/29(土) 21:21:24 0
台湾の開拓民は、「家族同伴」が入植の条件だった。 だから最初から混血は無かったし、戦前の花蓮市は住民の四割が日本人だった。 原住民が住む山岳地帯の駐在所に勤務する日本人警官は、最初は現地との融和を図るために 原住民の有力者の娘を妻に迎えることが多かった。 しかし警官の転勤や内地に帰る際に離婚される悲劇が続出し、原住民の娘を妻に迎えることは 憚られるようになった。
192 :
世界@名無史さん :2007/09/29(土) 23:34:25 0
>>191 >日本人警官
沖縄出身者が多かったそうだが。。。似たような土地の沖縄に連れ帰らなかったのか。
沖縄に連れて帰るというと台湾生まれの嫁さんに逃げられた、ということではないの?
漢民族が住む低地はともかく、原住民が住む山岳地帯は沖縄と似た土地ではないな。 冬は寒くなり、雪が降ることすらある。 彼らの主食はアワかサツマ芋、里芋。狩はするがタンパク質はかなり不足して、子供の腹は膨れ上がっていた。
>>192-193 警官が妻を捨てて内地へ帰ってしまったのだ。酷いことに。
さらに問題だったのが、いくつもの部族に分かれた台湾原住民は決して一枚岩ではなく、
同じ部族の中でさえ中の悪い村同士があったこと。
たとえば警官がA族の女と結婚し、のちにB族の村へ赴任したとする。
そのB族は、A族と仲が悪かった。かたきの女を「駐在さんの奥様」として迎えなければいけない
村人の心境は・・・
現地妻ってやつか、昔も今もかわらんのう。
197 :
世界@名無史さん :2007/09/30(日) 08:42:24 0
198 :
世界@名無史さん :2007/09/30(日) 12:09:53 0
縄文時代に団栗酒つくっていたんじゃないかも?
199 :
世界@名無史さん :2007/09/30(日) 12:10:50 0
団栗類、ナッツの発酵酒はコルシカだけ?
ナツメヤシで酒作るじゃんよ
201 :
世界@名無史さん :2007/09/30(日) 22:22:57 0
日本にも「栗焼酎」がある。 アマゾンには「ププニャ」という、芋にも栗にも似た味の木の実がある。 地元のインディオはこれで口噛み酒を醸す。
現地妻ってのは米軍基地のある神奈川とか沖縄に多いよな。 米兵にオマンコ差し上げて渡米する肉便器。
渡米したら現地妻にならんだるぉうが、ヴぁか
大泉洋のエロ写真隠し撮りして雑誌社に売りつけた女は、 「私は大泉の『現地妻』だった!」などと悲劇のヒロインを演じていたな。
そんな女にすら相手にされないからといって僻むなよ。
焼酎は蒸留酒だし。醸造酒ではなくて。
207 :
世界@名無史さん :2007/10/01(月) 14:46:34 0
漏れ仙台と高松と札幌で言質夫をつとめた
208 :
世界@名無史さん :2007/10/01(月) 16:44:21 0
>>204 何、その北海道限定のローカルスターw
しかし大泉も地雷女ふんでたんだなあシランカッタ
209 :
世界@名無史さん :2007/10/01(月) 17:46:24 0
ニュー速+でレス拾ってきた。 69 名前:名無しさん@八周年 投稿日:2007/10/01(月) 15:49:08 ID:92QZ/3RA0 個人で飼うならやっぱ鶏はハクショクレグホンだな。 卵をよく産んでくれるから優秀だ。 ものの本によれば、江戸時代などは鶏飼っていて卵が埋めなくなったら神社とかの境内に放したらしいですね。 食う対象とするなどは思いもよらぬ事だったらしいです。
いや、よるから。
211 :
世界@名無史さん :2007/10/01(月) 20:12:38 0
朝寝鼻貝塚からは6000年前の小麦とハトムギのプラントオパールも稲と
同時に検出されており、小麦が中国よりも数千年も前から、ハトムギが
通説の江戸時代よりも5500年以上も前から栽培されていた事になってしまい、
改めてプラントオパールの調査自体が極めて疑わしいと言わざるを得ない。
岡山市の縄文時代の貝塚「朝寝鼻(あさねばな)」を調査している岡山理科大の
考古学チームが1999年4月21日、「縄文前期の土壌から稲の細胞に含まれる
プラントオパールが見つかった」と、発表。約6000年前に「米作り」が
行なわれていたとする発見で、稲作の歴史が縄文前期にまでさかのぼることになった。
このプラントオパールはイネ科の葉の細胞内に含まれるケイ酸体の粒子で、同貝塚の
下層(深さ2メートルの土壌)からのサンプルを採り調査したところ、356点の
サンプルから10点、形状からジャポニカ(短粒種)とみられる稲のプラントオパール
が検出された。また、稲のほか小麦とハトムギのプラントオパールも見つかった。
http://www.local.co.jp/news-drift/agri-99kome.html
坂本竜馬が暗殺される直前 「しゃも(軍鶏)でも食おうや」と言って 鶏を買いに行かせたという話があるが 子供の頃、しゃもがなんだか分からず ししゃもの事かと思っていた。
>>209 邪魔になった動物を勝手に野に捨てるのは伝統かよ。○| ̄|_
アイヌ語では、和人、大和民族を「シャモ」という。 シャモ鍋は、下手をすれば和人の肉の鍋と誤解されるな。
215 :
世界@名無史さん :2007/10/02(火) 00:12:30 0
シャモジもシャモも倭人もみんなシャム=タイから渡来したからだよ。
217 :
世界@名無史さん :2007/10/02(火) 05:36:13 0
小麦なんてエジプトやらイラクやらシリアのあたりでは一万年前から栽培していたよ。 差っぴき四千年遅れなら十分つたわっていたろうて。 帆船と馬の時代に、梅毒は地球を半周して20年。 5000年前、ペルシャ湾〜イエメン〜紅海〜エジプト、イエメン〜インドの航路だって あったんだし、中近東原産の小麦やらシャム湾原産の米やら伝わっていたっておかしくない。 現に、アフリカ赤道域原産の一万年前にヒョウタンは日本に伝わっているし。
トマトが新大陸から世界にひろまったのはほんのここ200年なのに、それ以前からの歴史のある イタリア料理やトルコ料理、中華料理にすら今や欠かせない食材になっているのは不思議な話だ。 中国の政府が発行した「唐の時代のレシピ」に、食材としてトマトが入っていた、って話はちょっと笑ってしまったがw
しかし日本料理のレシピにトマトが無いのは何故だろうか。 江戸時代後期には「赤茄子」の名で伝わっていたのに。 ちなみに、「トマトの味噌汁」は美味い。 味噌の塩気とトマトのすっぱみの相性がよろしい。
>>220 外国と比較しないと何とも言えないが、日本人にはトマト苦手な人ってのも多い気がする。
日本人は明治時代までトマトはほとんど食わなかったというよ。特に生食はゲテモノ扱い。 食ったとする人も砂糖とかをどっぷりかけて食ったとか、今からは考えらない食い方。 一応、昭和初期にかけて徐々に洋風的な食事もとるようになり、よく見られるようになった のは昭和ニ、三十年代辺りからではないかなあ。
>>222 逆に、例えば中国料理であんなにトマトを使うようになった理由はなんだろう?
ただ単に、日本人の食文化がその中で 「日本の洋食」「日本の中華」「日本の和食」の下位構造を持っていて 「日本の和食」の部分ではトマトが使われない、というだけのことだろうよ ナポリタンなんて日本で生まれた日本独自のメニューで トマトは必須だが、「それを日本料理と思うかどうか」ってだけ
225 :
世界@名無史さん :2007/10/02(火) 20:18:24 0
>>225 君は何でそれ定期的にコピペするの?お仕事?
トマト大嫌い。 スパゲティミートソースはうまいが。
2種類の遊離アミノ酸を混ぜると、単体の時よりも旨味が増す。
たとえば、
昆布の旨味+かつおだしの旨味=すごく旨い
になります。
だから、
チーズの旨味+トマトの旨味(グルタミン酸だそうだ)=すごく旨い
となり、
>>220 のトマトの味噌汁も
味噌汁のだし(カツオか煮干か知らないが)+トマトの旨味=すごく旨い
になるのでしょう。
229 :
世界@名無史さん :2007/10/02(火) 21:04:26 0
ホオズキに似ていて食えないと思った?
南米には食用のホオズキもあるのに。 ま、本邦ではホオズキは堕胎薬だからね。
231 :
世界@名無史さん :2007/10/02(火) 22:37:31 0
トマトって昔毒があると信じられなかったっけ
それは新大陸からヨーロッパに伝わった時じゃね?
233 :
世界@名無史さん :2007/10/02(火) 23:23:06 0
>>228 一般的に動物性はイノシン酸、植物性はグルタミン酸だな
キノコの旨みと貝の旨みは別だったかな。 その他にもあったと思うが、化学調味料といえばほとんどが、グルタミン酸系と で、せいぜいがちょっとだけイノシン酸を混ぜたものばっかですかね。 グルタミン酸主系の化学調味料は買う気はないが、イノシン酸や琥珀酸 、その他の核酸系の旨み調味料なら買ってみたい気もするが、まず お店では買えないんですよねえ。
235 :
世界@名無史さん :2007/10/03(水) 00:24:07 0
ホオズキは食用作物?
236 :
世界@名無史さん :2007/10/03(水) 00:24:46 0
ホオズキの実は食用作物? 堕胎薬は根。
>>231 ヨーロッパに伝わった当初はなぜかそういう話になっていて、
きれいな実がなる観賞用植物として育てられていた。
で、新大陸帰りのなんだかいう人が
「毒なんかないってば。何なら食って見せてもいいよ」と言ったら、その町の医者が
「人間がトマトを食うとたちまちに高熱を発して死ぬのだ!」と言い出したため、
いい年こいたおっさんが公衆の面前でトマトをかじるというイベントが開催された。
当日は押すな押すなの大盛況で失神するご婦人も出た。もちろんおっさんは死ななかった。
トマトが赤くなると医者が青くなる元ネタを感じさせるお話。 その医者はきっと毒どころか体にいいのを知ってたからこそ、自分の仕事が 減るのを恐れて毒だ、毒だと騒いでいたのに違いないw
そういえばジャガイモもヨーロッパでは最初は「毒がある」って食われなかったんだよな。 どんなに啓蒙しても庶民は口にしなかったのを、ルイ16世が「これは貴族しか口に出来ない 貴重で美味な作物だから、畑から盗んで食った奴は重罪にする!」って看板作って ジャガイモ畑の前に立てたら、次ぎの日には畑の中のジャガイモはきれいサッパリ消えてて、 それからたちまちみんな食い始めたとか。 古代中国の故事みたいな話だなw
家では子供がウニやトロを食うと腹をこわすと言われていた
バナナやチョコレートもね。 水飴は子供が嘗めれば毒になるんだよ。
江戸時代マグロはすしのネタとして人気がなく、脂身ばかりのトロは捨てられていたぞ。
猫もまたいで通るとか言われてたんだったかな
>トマトが赤くなると医者が青くなる元ネタを感じさせるお話。 リンゴじゃなかったか?
246 :
世界@名無史さん :2007/10/03(水) 10:55:38 0
自国民がみんな泥棒だと判っている王様も気の毒だな。
>234 っ[いの一番]
249 :
世界@名無史さん :2007/10/03(水) 12:15:13 0
実は朝寝鼻貝塚からは6000年前の小麦とハトムギのプラントオパールも稲と
同時に検出されており、小麦が中国よりも数千年も前から、ハトムギが
江戸期伝来の通説よりも5500年以上も前から栽培されていた事になってしまい、
改めてプラントオパールの調査自体が極めて疑わしいと言わざるを得ない。
岡山市の縄文時代の貝塚「朝寝鼻(あさねばな)」を調査している岡山理科大の
考古学チームが1999年4月21日、「縄文前期の土壌から稲の細胞に含まれる
プラントオパールが見つかった」と、発表。約6000年前に「米作り」が
行なわれていたとする発見で、稲作の歴史が縄文前期にまでさかのぼることになった。
このプラントオパールはイネ科の葉の細胞内に含まれるケイ酸体の粒子で、同貝塚の
下層(深さ2メートルの土壌)からのサンプルを採り調査したところ、356点の
サンプルから10点、形状からジャポニカ(短粒種)とみられる稲のプラントオパール
が検出された。また、稲のほか小麦とハトムギのプラントオパールも見つかった。
http://www.local.co.jp/news-drift/agri-99kome.html
>>250 いや、「ヨーロッパでは」って部分は間違いだな。アイルランドあたりで食用になったのはかなり早い時期だし。
フランスは豊かな土地だからジャガイモを導入しなくともやっていけたが、 北方のフィンランドやアイルランドはジャガイモの「耐寒性」に飛びついた。 結果、ジャガイモ飢饉で生き地獄になるのだが・・・
253 :
世界@名無史さん :2007/10/03(水) 15:40:48 0
>>249 通説のまえに物証が存在するなら、
常識的に考えて通説とやらが誤っている道理になるはずだが・・・・
あんたの考え方はちょっとおかしいよ。
>>253 考古学の場合は物証の取り扱いがちょっとデリケートな部分があるんで・・・
255 :
世界@名無史さん :2007/10/03(水) 22:11:29 0
256 :
世界@名無史さん :2007/10/03(水) 22:30:31 0
>プラントオパールが見つかった」と、発表。約6000年前に「米作り」が >行なわれていたとする発見で、稲作の歴史が縄文前期にまでさかのぼることになった。 って書いてあるから、やっぱ「稲作の歴史が縄文前期にまでさかのぼることになった」 んじゃないの?
257 :
世界@名無史さん :2007/10/03(水) 22:37:46 O
勝った!シュメールに勝ったぜ!
258 :
世界@名無史さん :2007/10/03(水) 22:52:20 0
>>253 では何で炭化ハトムギは江戸期まで出ないのかね?
259 :
世界@名無史さん :2007/10/03(水) 23:05:13 0
>>258 導入したものの、廃れた、あるいは作付けに失敗したなどの
原因も考えられると思うが。
ともあれ、調査報告に疑念を問いかける2ちゃんねるの書き込みよりは
物証を伴う調査報告の方を信頼するな。
260 :
世界@名無史さん :2007/10/03(水) 23:07:39 0
>>259 はぁ?
では何で弥生時代から炭化米はあるのかね?
261 :
世界@名無史さん :2007/10/03(水) 23:15:09 0
>>260 はと麦の話をしているんじゃないのかね。
そもそもあんたの書き込みは2ちゃんレベルの書き込みにすぎないし
調査団の発表を覆す傍証をともなっているのでしょうか?
262 :
世界@名無史さん :2007/10/03(水) 23:20:19 0
稲は中国で1万年以上前に遡る稲籾や9000年前の炭化米さえあるのに、 何で日本のハトムギは縄文弥生古代中世を通して一切炭化物が出てこないのかね。 プラントオパールは信頼できないから物証にならんな。 明確な炭化物以上でないと物証ではないよ。
263 :
世界@名無史さん :2007/10/03(水) 23:23:35 0
はぁ?? 縄文弥生古代中世を通して一切ハトムギの炭化物がない事自体が 明確な証拠じゃないの。
264 :
世界@名無史さん :2007/10/03(水) 23:27:55 0
265 :
世界@名無史さん :2007/10/03(水) 23:30:29 0
岡山大学?w 岡山理科大とかいうFランク大だろ?w 縄文弥生古代中世を通して一切炭化ハトムギがない事自体が 明確な証拠だろがヴォケ!
266 :
世界@名無史さん :2007/10/03(水) 23:31:18 0
なにやら検索してみますと、
>>249 のコピペが考古学板などを中心に張られているようですが、
これあなたの仕業なんですかね?
2ちゃんで活動ご苦労様というか、これでは何の反論にもならないかと・・・。
267 :
世界@名無史さん :2007/10/03(水) 23:32:55 0
はと麦って、いまでも米や麦に比べるとマイナーな穀物のような気がしますが・・・ どなたかのお宅には常備されてるんですか?
268 :
世界@名無史さん :2007/10/03(水) 23:32:56 0
ではこの先ガッツリ活動させてもらいますわw
こらえてつかぁさい!
270 :
世界@名無史さん :2007/10/03(水) 23:43:52 0
>>265 門外漢ですけど、プラントオパールの発見は 放射性炭素年代測定法と組み合わせての
測定だそうで、その分考古学が進歩しているという事では。
いずれにせよ、何故2ちゃんでコピペはって賛同者募っているのか
ちょっと理解できない。
まずは学会なり、本を上梓して自分の説を世に問うべきではないかと。
日本の後期旧石器時代の化石痕跡が始めて見つかったとき 「今までこんなものが見つかったことはないから、 こんなのは測定年代の誤りに過ぎない」 と当時の学会権威が言い放って、あやうく報告が握りつぶされかけたそうだ。 が、今ではその話は定説レベルになってる。 かように新発見というものは難しい。 それとは逆にね、ゴッドハンド藤村が石器を次々に発見していた頃 「どう見ても縄文時代の石器にしか見えないんだが、 本当にそれはそんなに古い年代の物なのか?」 という疑念を呈した考古学者は何人かいたのだそうだ。 だが結局、捏造が発覚するまで彼らの意見は黙殺され続けた。 さて、今回はどちらが正しいのだろうかね。
ところで、ジュズダマとハトムギとプラントオパールで区別できるのかな? ジュズダマから、一年生で苞葉鞘の脆いものを選別しただけだから、茎や葉では 区別できないはずだけれど。
海軍コロッケと海軍肉じゃがが食いたい
276 :
世界@名無史さん :2007/10/04(木) 18:25:10 0
プラントオパールってウンコに残っているの?
277 :
世界@名無史さん :2007/10/05(金) 01:55:20 0
>>262 ハトムギ氏が炭化ハトムギにこだわる気持ちは少しだけ分かる気がする。37万
平方キロの何分の一かをExcavateすれば出てくるかもしれない・・・
小泉純一郎も言っているが「いまフセインがいないからといって、フセインが
いなかったことにならないように、いま大量破壊兵器がないからといってそれが
ない証拠にはならない」
もっともフセインがいたことは既知で、大量破壊兵器の存在は未知だったので
これは詭弁だけどね。
要は、ハトムギはマイナーなゆえ、未知なものがあるってこと。
ところで、はと麦って、どうやって食べるのか知っている人いたらおせーて。
278 :
世界@名無史さん :2007/10/05(金) 02:30:05 0
そこまでこのスレでハトムギにこだわるなら理大なり調査に関係した 主な関係者に公開質問状出して討論を要求するなりメールで 公開を前提に応酬交わせばと思う。
まあ、ムギチャでも飲めよ
280 :
世界@名無史さん :2007/10/05(金) 02:38:08 0
281 :
世界@名無史さん :2007/10/05(金) 12:21:28 0
>>281 半島を無視された事が、そんなに悔しいの?
>277 あんな逆切れと開き直りしか能のない奴の名前を出してもらっても困るんだけどね。 大量破壊兵器の件は、「今ない」んじゃなくて、「当時も今も、『ある』『あった』という 証拠がなかった」から問題になっているわけだし。 全然たとえになっていないよ。
壮健美茶でも飲んでろハゲ
はと麦も禁止事項入りだな。
スレ奉行うぜぇ
はと麦 tp://www.shishiclub.co.jp/uenoya/yakuzen_hatomugi.html
>286 禁止禁止言うやつも禁止にしたいがどうか?
290 :
世界@名無史さん :2007/10/07(日) 03:56:30 0
話題変えよう。 いま、農文協から出版された『世界の食文化 中南米』を読んでいるが、なかなか面白い。 「新大陸原産のジャガイモ、トウモロコシ、唐辛子、カカオ、ジャガイモ、キャッサバなどがいかに旧大陸の食文化を変えたか」 は様々な書物で論じられているが、この本では反対に 「白人が持ち込んだ旧大陸の動植物、小麦、米、ブドウ、オリーブ、大型家畜の肉や乳がいかにインディオに浸透したか」が 記されている。
>>290 そう言えば新大陸では何で米が栽培されなかったんだろ?
コロンブス以前に南回りルートでインドネシアあたりから入ってきても何の不思議も無いだろうに。
少なくとも南米なら栽培が難しいというわけでもなさそうだが。不思議だ。
つかヨーロッパ並には栽培されてたと思うが。 そんでもって、やってきたのは大半がそのヨーロッパ人だから自明の理のような。
293 :
世界@名無史さん :2007/10/07(日) 17:16:07 0
実は朝寝鼻貝塚からは6000年前の小麦とハトムギのプラントオパールも稲と
同時に検出されており、小麦が中国よりも数千年も前から、ハトムギが
江戸期伝来の通説よりも5500年以上も前から栽培されていた事になってしまい、
改めてプラントオパールの調査自体が極めて疑わしいと言わざるを得ない。
岡山市の縄文時代の貝塚「朝寝鼻(あさねばな)」を調査している岡山理科大の
考古学チームが1999年4月21日、「縄文前期の土壌から稲の細胞に含まれる
プラントオパールが見つかった」と、発表。約6000年前に「米作り」が
行なわれていたとする発見で、稲作の歴史が縄文前期にまでさかのぼることになった。
このプラントオパールはイネ科の葉の細胞内に含まれるケイ酸体の粒子で、同貝塚の
下層(深さ2メートルの土壌)からのサンプルを採り調査したところ、356点の
サンプルから10点、形状からジャポニカ(短粒種)とみられる稲のプラントオパール
が検出された。また、稲のほか小麦とハトムギのプラントオパールも見つかった。
http://www.local.co.jp/news-drift/agri-99kome.html
>>292 だってポリネシアにもその前身のラピタ文化にも稲作は無いんだから、伝わりようがない。
ミクロネシアには日本よりも遅れて伝わっているが、その頃にはポリネシアの長距離航海術は
衰退している。
正直ヨーロッパ人がくる前から稲作あるべきというのは無理があるような。 稲以外にもほとんどそんなのないのに。
296 :
世界@名無史さん :2007/10/08(月) 20:54:45 0
何故か南米には、アフリカ原産のヒョウタンが古くからある。
何故か南米には、アフリカ原産のヒトが古くからいる。
298 :
世界@名無史さん :2007/10/08(月) 21:10:03 0
人はベーリング海が凍りついていた頃に延々陸路でたどってきたんだろ? しかし彼らがヒョウタンの種を持参していたとは思えない。 大西洋を海流で流れてきたのだろうか。
>>298 アフリカから直接流れ着いたと考えた方が自然じゃね?>ひょうたん
>>298 最近だと陸路氷河ルート以外にも舟で渡海ルート説もアリと言われてるらしいね
新大陸到達もシベリア住まいの原モンゴロイドの専売特許でもないとかなんとか
>291〜 北米ではヨーロッパ人がやってくるまえからワイルドライスと言うイネ科マコモ属の 穀物が食用として栽培されていた。 最近の健康食ブームで日本でも出回り始めているが。
>>298 海が後退して陸続きになったのであって、氷の上を渡ってきた訳では無いと思うぞ。
イグアナだってガラパゴス諸島に流れ着いたんだぞ。
つ【海イグアナ】
海イグアナというのはガラパゴスで独自に進化した種。泳げるイグアナは ガラパゴスにしかいない。 爬虫類は哺乳類と違い体温を保つ必要がないので、なにも食べなくても 一年ぐらい生きられたりする。よって倒木か何かにつかまって流れ着けば 海を渡ることも可能。
マコモは栽培なんかされていなかったし。栽培しようにも栽培できないし、栽培しなくても 勝手に生えているものだし。 しかも、アメリカの原住民だけではなくて、東南アジアでも日本でも米の栽培が普及するまで 盛んに種を穀物として食べていたことが判っている。 日本語の「コメ」というのも、もともとは、マコモのことを指していて、ある時期には、どちらも 「コメ」もしくは「コモ」と呼び、混同を防ぐために昔から言う方という意味で「真性」を意味する 接頭辞「マ」がついて「マコモ」というふうになったとされている。
307 :
世界@名無史さん :2007/10/09(火) 18:50:11 0
312 :
世界@名無史さん :2007/10/10(水) 12:20:56 0
>>312 あんたこの板には向いてないよ。
知性のかけらも感じられない。
荒らしは放置が一番。
315 :
世界@名無史さん :2007/10/11(木) 02:09:31 0
台湾の米どころといえば東部の池上だが、ここでは日本からコシヒカリ持ち込んで 栽培しているという。 この技術使えば、地球温暖化の南日本でも米が作れるはず。
ちょい前の156にもあるが、コシヒカリなんぞ石垣島でとっくに栽培してますが。
台湾の知らんが、石垣島のは普通にコシヒカリの味
319 :
世界@名無史さん :2007/10/11(木) 12:26:26 0
実は朝寝鼻貝塚からは6000年前の小麦とハトムギのプラントオパールも稲と
同時に検出されており、小麦が中国よりも数千年も前から、ハトムギが
江戸期伝来の通説よりも5500年以上も前から栽培されていた事になってしまい、
改めてプラントオパールの調査自体が極めて疑わしいと言わざるを得ない。
岡山市の縄文時代の貝塚「朝寝鼻(あさねばな)」を調査している岡山理科大の
考古学チームが1999年4月21日、「縄文前期の土壌から稲の細胞に含まれる
プラントオパールが見つかった」と、発表。約6000年前に「米作り」が
行なわれていたとする発見で、稲作の歴史が縄文前期にまでさかのぼることになった。
このプラントオパールはイネ科の葉の細胞内に含まれるケイ酸体の粒子で、同貝塚の
下層(深さ2メートルの土壌)からのサンプルを採り調査したところ、356点の
サンプルから10点、形状からジャポニカ(短粒種)とみられる稲のプラントオパール
が検出された。また、稲のほか小麦とハトムギのプラントオパールも見つかった。
http://www.local.co.jp/news-drift/agri-99kome.html
307といい319といい、なんで基地外粘着コピペを続けるんだろう? って、基地外のやることに理由なんてないけどさ。
気違いの気違いたる所以は、常人には理解できないことである
どれ。
裏の納屋さ行って、漬物石ふたつ運んでくるべぇか。
裸にひん剥いて縛り上げた
>>319 の小さく縮こまった包茎チンチンの下に大きなほうの石をあてがい、
小さなほうの石を大きく振りかぶって・・・・・
べちーん!
オオゥ!肉の潰れる感触が腕にズシィンとひびくゥ!
血と肉片と恥垢がとびちるゥ!
断末魔の絶叫がこだまするゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!
323 :
世界@名無史さん :2007/10/12(金) 12:29:00 0
【2:74】 【中国】農地減少対策で主食は米からジャガイモに?[10/11]
beチェック
1 :なべ式φ ★:2007/10/12(金) 11:40:06 ID:???
農地の減少が進む中国で、伝統的なコメに代えてジャガイモを主食として促進
していくことが検討されている。
中国では広い範囲で農村地帯が工業地帯や住宅地に変わり、また農業に
温暖化が影響を及ぼし、人口13億の国民を支える食糧生産が困難になる一方だ。
10日の国営英字紙チャイナ・デーリー(China Daily)によると、ジャガイモはコメの
栽培には向かない乾燥地帯でも育つため、少ない耕地でもより多くの収穫高を
得られる作物として、中国農業科学院では真剣に主食としての栽培促進を研究している。
同院の屈冬玉(Qu Dongyu)副院長は、「ジャガイモ栽培によって1ヘクタールごとの
単位収穫量が少しでも増えるだけで、増加する人口による大量の食糧需要を満たす
支えになる。ジャガイモは間違いなく、主食作物の中で最も栄養価が高く、ビタミンB、
Cのほかタンパク質やミネラル分も豊富だ」と期待をかける。
中国の耕作地は近年、1億2200万ヘクタールにまで減少した。政府が「危険ライン」
としているのは1億2000万ヘクタールで、耕作地がこれ以下に減ると人口全体に必要
な食糧が確保できないと、前月報道されていた。
食糧問題に対する懸念から、貴重な農地を奪うことになってはいけないと、中国政府は
前月に予定していた全土への植林を中止した。
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2296390/2231977 第二のジャガイモ飢饉が勃発したら・・・
324 :
世界@名無史さん :2007/10/12(金) 13:06:10 0
食糧問題に対する懸念から、貴重な農地を奪うことになってはいけないと、中国政府は 前月に予定していた全土への植林を中止した。 砂漠化が急速に進んでいるのに植林中止って・・・。
325 :
世界@名無史さん :2007/10/12(金) 14:36:34 0
桃だの柿だの栗だの、実のなる木で植林は出来ないのか? ドングリもアクが抜ければ食える。
中国が植えてるのは杉だぞ。それも日本の機関の指導でw
327 :
世界@名無史さん :2007/10/12(金) 14:53:12 0
実のなる木は概ね湿潤な気候を好む。 もし乾燥地に植えて根付いても結実は期待できない。
でも、杉なんて植林したって、入念に手入れしないと そのうち山が荒れるだけやん。緑化目的にはとても向かない。
世界一の人口がいて、食べるモノに困るはずはない
330 :
世界@名無史さん :2007/10/12(金) 16:27:01 0
里山は主に広葉樹が好まれる。 針葉樹は生態系の多様化にはつながらない
>>323 芋は連作が期待できない。 滋養も馬鹿みたいに吸い上げるし
病虫害も発生しやすい
一歩間違えればアイルランド飢饉みたいになるよ。
安易にきりかえるのはやめたほうがいいとおもうなー
日本が戦後杉を植えたのは、杉は材木として金になるからで、単にそれだけの理由。 自然林じゃないから、いま問題になっているように手入れをしないと荒れ放題になる。 砂漠化を食い止めるために杉植えるなんてありえないだろ。
>332 つまり豆でもくってろボケ というわけか。
砂漠化が問題になっている黄河流域の本来の植生ってどういうものだったんだろう? そもそも、森が再生すれば農業生産だって上がるはずなんだよなぁ。黄砂被害が 半端じゃないんだから。
黄土って河川の堆積物だから、肥沃のような気がするんだけど、 どうやらそうではないらしい。
337 :
世界@名無史さん :2007/10/12(金) 20:13:09 0
杉を植林・・・ 支那人も花粉症地獄にさいなまれるのか。
砂漠化の防止ね 葛はどうかな
339 :
世界@名無史さん :2007/10/12(金) 20:54:58 0
乾燥地帯の葛はどういう挙動をするのかな? 日本ではそこそこ小暴れするが、アメリカでは大暴れするのが問題になってる。
黄河流域はもともと草原。ケッペン風にいうとステップ気候。 もともと潅木と丈の高い草くらいしかないし、羌とか匈奴とかの領域。 ステップ気候の土地は耕して一作は大豊作になるけれども、一度深く耕すと荒廃して 数十年回復しないし、灌漑を行うと数年で塩が地表に出てきて砂漠化する。 草を食べ尽くさないように移動しながら放牧をするほかは、永続的な土地利用は不可能。 明の永楽帝の時期に漢人を沢山入植させて、明代はまだ土地を荒らしながらも、土地を 換えて耕せばどうにかなっていた。 清の時期には、最初は漢人の入植を抑えて土地が回復していたけれども、後半は統制が 効かず、国民党時代・共産党時代に、やっちゃあいけない開墾と灌漑をやっちまったので 人を遠ざけて放置しても百年は回復にかかるとかいうレベルの荒廃をしている。
341 :
世界@名無史さん :2007/10/13(土) 00:40:16 0
オリーブは乾燥に強いが、支那の砂漠地帯は寒いから無理だな。
ちょっと待て! >食糧問題に対する懸念から、貴重な農地を奪うことになってはいけないと、中国政府は >前月に予定していた全土への植林を中止した。 要するに、お上に木を植えろと言われれば、植えやすい耕地に植えて、ノルマクリア って事だろ。 樹種の問題ではないだろう・・・
>>340 となると、植林というよりも、それこそ葛の類を植えての緑化になるんだなぁ。
>>342 げげ、そうか、そういう植林だったのか…
なら、植林やめちまったほうがマシというのは合理的な判断だな。
葛は植えるだけ無駄なんじゃあないかなあ。 勢いよく蔓が伸びまくるのは、日本が湿潤な気候で夏場に水気が豊富だからだ。 そういうところの草を乾いたところに植えても同じようには伸びないって。
345 :
世界@名無史さん :2007/10/13(土) 07:36:23 0
葛は一応「木」です。念のため。
南京遷都マダー( ・∀・)っ/凵⌒☆チンチン
347 :
世界@名無史さん :2007/10/13(土) 09:12:15 0
age
バナナは一応草ですよ
オルドスから西域かけて昔から生えている木といえば、タマリスクとポプラ。 タマリスクもポプラも、かなりの巨木になる。 本来、こういう自生している木を植林するのが筋だと思うが、 昔からある木だと、ある程度大きくなると、 住民が燃料用や木材用に、ためらいもなく切っちまうんだよね。
葛が木だと? 本気か? 藤と間違えていないか?
ポプラは乾いたところに育たないよ。 中央アジアでも、川沿いにわざわざ植えている。
葛は多年草だし、中国の緑化に実際に使われたこともある。
春秋期の鋳鉄生産の発明と陶器の一層の普及で、燃料用として の樹木の伐採が進んだという説があるね。イギリスでも羊用の 牧草地のために森が消えて行ったという説があったな。
>>352 効果が上がっているという話は効かないだろう。
米国の砂漠で転がっているあの草、中国へ移植できないかな?
西部劇でお馴染みのタンブルウィードだけど 和名はロシアアザミといって、そもそもユーラシアの原産
357 :
世界@名無史さん :2007/10/13(土) 17:58:28 0
葛から葛粉を採るのはそこいらを這い回っているのからは採れない。 立木に巻き付くか支柱を立てて巻き付かせ、一本木になって少なくとも 5年以上経て幹の直径が3センチ以上になった株の根から。
温暖化すると中国東北部は砂漠化がどんどん進む。 日本は春から秋まで夏のような気候に。北海道も温帯に。 特に九州四国辺りでカトリーナのような超大型台風が上陸するようになる。
359 :
世界@名無史さん :2007/10/13(土) 18:04:58 0
北海道では米の品質がどんどん上がっているという。
360 :
世界@名無史さん :2007/10/13(土) 19:31:38 0
何年か前に、中国か中央アジアあたりで緑化に関わっている日本人(かなり老齢)の人のドキュメンタリーを見たような記憶が。 一度に緑化してしまうんじゃなくて、最初は○○を撒いて、それが根付いたら次は××みたいな手順をふんで行っていたと思う。 最初は草みたいなのを植えて保水とか、黄砂の飛散を防ぐことをやって、だんだん大きな木が育つような環境に持っていく感じ。
363 :
世界@名無史さん :2007/10/13(土) 22:32:34 0
秋田や山形の海岸に松林を作る際は最初にヨシズで風除けを造り、その影にグミを植える。 グミが育ったらその次にやっと松を植える。 北海道襟裳岬の例では、最初砂地に雑草の種を蒔いてから海草で覆い、飛散を防ぐ。 雑草が育ち始めてから松を植える。 条件の悪い場所にいきなりマツ植えてもダメなんだよな。
北欧のどっかの岩の島だと 海藻を引き上げてはかぶせて腐らせるってことを延々と繰り返した挙句緑化してたな
アイルランド、アラン諸島。石灰岩の島。 三つの島からなり、伊豆大島と同じ位の面積。 島には土がほとんどない。その島に畑を作る為に農夫はハンマーで岩を砕く。 土がないこの島では、海草をその砕いた岩の上に敷き詰める。 海岸で海草を集めそれを籠に入れて、畑まで運ぶ。 敷き詰めた海草の上に、岩の間から取ってきたわづかばかりの土を撒く。 これを繰り返し、ジャガイモを育てる。 島だから、漁師もいる。 皆、その家ごとの模様を編みこんだセーターを着て漁に出る。 時化に合い、たとえ変わり果てた姿になっても、何処の家の者か判るように、 母は、妻はセーターを編む。
流刑地か?
あれ? アラン・セーターって、漁師自身が編んでいるんじゃなかったかな? そんな話を聞いたことあるんだが。
>>365 グリーンランド?でも似たようなことして羊を飼っているようだ。
一度表土が流出すると何十年も戻らないらしい。
>>342-343 「退耕環林」にストップですか…。
温暖化抑制のための新規植林面積はかなりが中国の植林面積で稼ぐことが
国際合意されたと聞いていたのですが。
>>357 這い回ってるあの同じ葛から葛粉は取るんだよ。
幹なんかないよ。根っこ(厳密には地下茎、生姜や馬鈴薯の可食部分と同じ部分)を
掘り出して使う。
大きなものは1メートルくらいあって、木質化はしていないけれども繊維質で硬いものを
杵で搗いて砕いて水に晒して澱粉を採る。
だから、這い回ってるクズの根は太らないんだって。
とりあえず、黄土平原に彼岸花植えね? あの根っこは、一応食えるから。 ただ毒があるから、充分に水に晒す必要はある。
彼岸花は洒落にならん。 これを食べてしまうともはや食べるものは人肉しかない。さもなければ餓死、そんな状況。 故にこの世とあの世の狭間、彼岸と例えられて「彼岸花」と呼ばれる。
冬季に特に乾燥するのにヒガンバナが育つわけなかろうて。
>>372 おまぃバカだろ。
「幹」だとか、さ。
吉野や秋月の葛がどんなふうに作られているか。
中学の部活で葛叩いて葛湯作ったの思い出したよ 半端じゃない疲労の代償に出来上がった葛湯は、ドロッとした食感に 馴染めず吐き出そうかと思った 今じゃ風邪のとき好んで飲んでるけど
>>374 彼岸花ってそういう意味だったんだ。
いってみれば他に食うものが無い時の最後の最後にくう救荒作物って感じ?
ちなみに何の毒でしたっけ
>>368 そだよ。漁師に限らず、北の海員と編み物は切っても切れない間柄だ。
いい暇つぶしになるし、何かあればすぐ中断できるし、実用品が作れる。
>>379 昔のアランでは家毎に独自の模様が決まってたとのこと。
単なる伝統ではなく、どざえもん打ち上げられた際に誰だか見分けるのに必要なんで。
ちなみにアランのセーター織りは原則として女性の仕事。
島に木材がないので、柳の枯れ枝や獣皮を編んだ船で昔は出漁していたそうな。
今でも貸ボートに毛の生えたような小船で荒れた大西洋に出漁しているんで、
これじゃ確かに海難発生率がシャレにならんだろと映像見て実感。
>>378 アルカロイド。
田んぼや墓に植えるのも、ネズミやモグラや犬などを避けるため。
アルカノイド。 単なるパワーアップできるブロック崩し。
まあ喫人はあの国の伝統文化ですから
>>382 横道にそれるが、声優の大竹のぶよはそのゲームめちゃうまいとか。
声優で大山は大山のぶよしか知らない。
>いってみれば他に食うものが無い時の最後の最後にくう救荒作物って感じ? ソテツもそうですな 種子はサイカシンを含み有毒なんだけど、でん粉分も多いので、 皮を剥いで「時間をかけて」充分に水で晒し、発酵・乾燥などの処理をすれば 食用になるが、飢饉のとき、これが不十分なまま食べて中毒して苦しんだんで、 「ソテツ地獄」と言われた。
じゃあ、地球の砂漠化を防ぎ、なおかつ食料になる植物って、何がいいんだろう。
豆で簡単に育つやつは無い?
ソテツ地獄といえばプロ市民や自称沖縄人が日本による搾取の象徴ニダ!と どこかの国の指令で史実より大げさにわめいているイメージしかない。
390 :
世界@名無史さん :2007/10/15(月) 11:02:34 0
麹による発酵酒が朝鮮からの渡来品であることはいまや定説になっている。ワインやウィスキーが産地の言葉であるように、 日本のサケも産地国・朝鮮語の「サカ」に由来する。「サカ」とは朝鮮語で発酵するという意味である。
またチョンの妄想か
392 :
世界@名無史さん :2007/10/15(月) 11:33:43 0
だいたい今ヤバい外来種なんて言われてるもんの大半は いい事尽くめで紹介されて入ってきたわけでして 緑化と食糧は分けて考えた方がスマートじゃない?
>>389 まともな沖縄人は戦争でみんな死んじゃって、残っているのはカスばかり…
395 :
世界@名無史さん :2007/10/15(月) 12:26:47 0
実は朝寝鼻貝塚からは6000年前の小麦とハトムギのプラントオパールも稲と
同時に検出されており、小麦が中国よりも数千年も前から、ハトムギが
江戸期伝来の通説よりも5500年以上も前から栽培されていた事になってしまい、
改めてプラントオパールの調査自体が極めて疑わしいと言わざるを得ない。
岡山市の縄文時代の貝塚「朝寝鼻(あさねばな)」を調査している岡山理科大の
考古学チームが1999年4月21日、「縄文前期の土壌から稲の細胞に含まれる
プラントオパールが見つかった」と、発表。約6000年前に「米作り」が
行なわれていたとする発見で、稲作の歴史が縄文前期にまでさかのぼることになった。
このプラントオパールはイネ科の葉の細胞内に含まれるケイ酸体の粒子で、同貝塚の
下層(深さ2メートルの土壌)からのサンプルを採り調査したところ、356点の
サンプルから10点、形状からジャポニカ(短粒種)とみられる稲のプラントオパール
が検出された。また、稲のほか小麦とハトムギのプラントオパールも見つかった。
http://www.local.co.jp/news-drift/agri-99kome.html
こうしてみたら、コメは偉大な作物ですな 連作障害は起こさない 栄養価は高く、玄米のままだったら、人間に必要な栄養はほぼ取れる 欠点といえば、水がいるぐらいか
>>396 あと、水田だと表土流出も避けられるし。
ただ、水利が一番の問題ですな。
表土流失しまりじゃあないか。 河内湾が埋まって大阪平野になったのも、遠賀川の流路が変わって若松が島でなくなり 洞海湾ができたのも、あたり一帯で田圃をつくりまくって稲作しまくった結果じゃあ ないか。 水田はむちゃくちゃに環境負荷が高いんだぞ。日本の気候が、降雨量が蒸散量よりも 圧倒的に多いという恵まれたところだから、一度田圃にしたところが、あたりに迷惑を かけながらも田圃であることを保っていられる。 トントンなところでやったりすると、あっという間に環境破壊だ。 タイ領イサーンの砂漠化にしても、オーストラリアの地下水位の低下と鹹害にしても、 ベンガルデルタの洪水にしても、水田による環境破壊が原因だよ。
399 :
世界@名無史さん :2007/10/15(月) 16:41:30 0
オーストラリアに水田?
農業それ自体が環境への負荷に満ちているんだから仕方が無い。
草原地帯に住んでいた遊牧民族が、何故農業や農民を忌み嫌うのかと言えば
>>340 みたいな知識を知っていた為
世界的な食糧不足や食料自給率低下が問題になっているのに、農家の後継者不足 で農地がどんどん放棄されている日本って・・・。
企業の農業への参入を許可すればいいだけのこと。 非効率的な昔ながらの農家(家庭板では「膿家」と言われて蔑まれてる)を放置し続け 保護するほうがよっぽど有害かと。
404 :
世界@名無史さん :2007/10/15(月) 17:24:59 0
ネットカフェ難民に就農を薦めるのはどう?
>>403 日本の農地は大規模耕作に適した土地は少ないから、それだけじゃだめだよ。
第一今の主流は兼業農家でしょ。
どうせ補助金垂れ流さなければ維持できない産業だし 補助金目当ての悪徳業者が跳梁跋扈するだけだろ・・・
>>404 農業を始めるのにはとても金がかかります。
ネカフェ難民じゃとてもじゃないけど出せないくらい。
500万円まで無償で貸し付けます!なんて事をやってる自治体もあるけど、ノウハウの無い素人が
農業に手を出しても儲けられないから借金だけ残る。
そもそも農家が専業で稼げるなら兼業で働きに出にいかないからね。
一千万単位で金注ぎ込んで農業や漁業やるぐらいなら もっとマシな使い道を思いつくのが現代人だろう・・・
409 :
世界@名無史さん :2007/10/15(月) 18:06:51 0
人肉に合う酒は?
>>409 マッコウリか、紹興酒じゃね?
411 :
世界@名無史さん :2007/10/15(月) 19:43:10 0
>>409 人肉は脂がきついので、アルコール度数が高い酒が合うだろう。
中国酒なら白酒、洋酒ならウォツカ。
日本農業の再生はコレ! 不味くてもいいので収量の高い作物を作る! 刈り取り後の日干しも、脱穀もいらない!農薬は使い放題!化学肥料も使えるだけつかっちゃえ☆ 手間はかけず、そのまま工場へ!そしてアルコール発酵させてエタノール精製! お酒にする?そんなの飲めるわけないじゃんw全部燃料用さ。 ガソリンに混ぜて自動車に売れば、ほら、今までとは桁違いのグラムあたり値段だよ☆
2行目と3行目を実践すると北チョンみたいになるぞ
冷静な突っ込みワロタw でも俺頭悪いからわからないんだ。なぜ北朝鮮のように国土が荒れるのかKWSKおしえて。
日帝が搾取したうえに、作物が実らないように土壌に毒物を撒いて行ったから
>>414 農法が無茶だったから。
詳しいことは主体農法で検索してくれ。
とうもろこしを寒いところで作ろうとするから
とうもろこしって寒いと駄目なん?
>>414 北チョンがアホだからだろう
せっかく日本が戦前に整備してやった各種インフラがありながら今ではあのザマ
いわゆる猫に小判、豚に真珠ってヤツだな
>>404 やつらは、誰かのせいにして悪口いうしか能が無い。
田畑が荒れるだけ。
まさか「金豚が悪い」と正直に言うわけにもいかないからな 運が良くて強制収容所、下手すると・・・
お百姓さんの知恵って大事だよ。 やった方がいいのにやってない事には科学的にそれなりの根拠があるから。 結局細々と米や野菜作るのが一番なのよ日本の農業は。 それも丹念に手入れして生産性を上げて。 メリケン型の商業農業が破綻した日にそれ見たことかと笑うまで忍耐の日々よ。
お百姓さんの知恵ってたとえば、生産物の数倍分の魚沼産の米が流通していることでしょうかw
>>400 水浸しにしない畑と比べても、というか、あからさまに水田の方が流失量は多いよ。
ってか、日本も洗脳されていて、初等教育の段階から農業・食糧生産、殊に、稲作に
ついての批判を抑えこまれるよう仕込まれている。
別に稲作絶対主義に洗脳しているわけじゃないと思うが。 日本の気候や地理を考えたら一番マシというだけで。 食糧需要と降水量、耕地面積を天秤にかけたら、誰がやっても稲作になる。 結局、有畜農業を許容できない位に食料需要が高いというのがポイントかと。 日本の田畑で三圃制や二圃制やってたら確実に餓死者続出。
426 :
世界@名無史さん :2007/10/16(火) 05:37:46 0
>424意味不明
つか、意味はわかる。 正しいかどうか分からんだけ。
百姓の知恵が大事なら狭い土地でちまちま農業なんてやってないんだがなあ。 日本で農業が業として成り立っているところは殆どが大規模化に成功したところだよ。 離農する人が増えたおかげでかつて持っていた土地を取り戻した元地主もいる。
430 :
世界@名無史さん :2007/10/16(火) 08:23:24 0
>>424 水田には一度も入ったことのないやんごとなきお方のようで
>>429 GHQの農地改革で土地奪われた地主か?
土地取り返して自分で農業やっているのか?
432 :
世界@名無史さん :2007/10/16(火) 09:07:18 0
-
>>426 -428
反論できなくなるとこの手の話題そらし、かく乱は2ちゃんの鼻だなw
>432 俺は別に反論してるわけじゃない。ほんとかどうか分からんといってるだけだ。
>>432 撹乱くらい漢字表記しろよ。あほなマスコミじゃあるまいに。
鬼の撹乱
霍乱
>>415 半島人乙。
ローマ帝国なんかでやっていたみたいだけどね。
占領した国の農地に、大量の塩をすきこませて
作物を作れないようにするのだとか。
しかも、塩を空き込ませるのに、負けた国の国民を使って。
旧カルタゴ市域は確かに今に至るもなお荒涼たる更地(廃墟ですらない)だが その後作られたローマ帝国アフリカ属州はそれなりに繁栄した
>>439 そんなミエミエの釣り師なんざスルーしとけってw
442 :
世界@名無史さん :2007/10/16(火) 21:03:04 0
当時塩はまさにお金だったのに、わざわざ敵地の農地に撒くんか? すげえ手間かかると思うけど。
まあ塩でなく塩分ならなんとか?
後代の誇張。
五代の怒張
>>398 河内湖が埋まったのは水田よりも森林資源の枯渇の方が主要因かと。
>>399 主にニューサウスウエールズで作付されています。
旱魃の影響で前回の収穫は激減しましたが。
>>403 企業の農業への参入は随分前から許可されてますよ。儲からないので参入は進んでませんが。
それと農業の家族経営は人件費が節約できるの世界的にも主流の形体です。
>>412 その方法でやっても加工向けとしてはコスト割れするかと。
>>424 アメリカのミシシッピ川沿いでも日本の多面的機能の主張と同じ論調で
「水田の価値」が謳われていますけれど。
水田が強力な遊水池になるのも大きいな。 日本のように人口密度が高いと特に有難い。
>>25 亀で済まんが家斉は稀代の生姜好きとも聞いたな。
449 :
世界@名無史さん :2007/10/17(水) 00:10:56 0
確か奈良盆地から流れ出す大和川のせいで河内湖が埋まったんだよな。 仁徳天皇は湖の水があふれるのを防ぐため、排水路を掘らせた。 その後河内湖が埋まるにしたがって大和川は淀川の支流のようになったが、周辺の民衆は 洪水に悩まされ、江戸時代中期に大阪湾に直接流れ込む放水路が掘られた。 この新河流から吐き出される土砂で堺の港が埋まり、街はすたれた。 さてよく調べてみたら、あの宇佐八幡宮神託事件で有名な和気清麻呂がすでに平安初期に 大和川の放水路開鑿を考えたが、上町台地の高さに断念した、とある。 平安京への遷都を桓武帝に勧めたのも清麻呂だったが、彼の本来の職務は土木関係だったのか? スレ違いだが。
>>423 それは、もっと消費者側の流通業者だろ。
>>442 クラスター爆弾はものすごく高価なのに、
わざわざ敵地に落とすのか?
というのと同じくらいその疑問はナンセンス
ローマで塩を金代わりに使ったのはもう少し昔の話だろ。 むしろローマの特産品が塩だから無問題。
453 :
世界@名無史さん :2007/10/17(水) 09:13:03 0
日本の稲作は中国南部から直接伝来した。 むしろ、朝鮮半島の稲作は日本から半島の倭族へ伝わった後半島を北上した。 しかし勤勉さと無縁の朝鮮人には高度な技術が必要な稲作は定着せず、日韓併合以後、日本の指導を受けて初めて産業として有意な生産が出来るようになった。 本当に日本に感謝して欲しいもんだな。鮮人は。
ローマは沼地と丘でできてるのに塩を作れるのか?
海水まけ
正確にはローマの港オスティアの産物だが
457 :
世界@名無史さん :2007/10/17(水) 11:27:19 0
>>447 台風のときの死者、どういう場面・どういうことをしていて死んだのかで、割と多いのが
「水田の見回り」
水田に行って何をするかというと、田んぼ水を入れる側の水路を閉じ水を抜く側の水路を
開くために水田へ行き、そこで用水路や河川に落ちて死んでいる。
水がたまっている水田を見ればその保水力は歴然だが、それが水害の防止になったりはして
いない。雨が降ってある程度たまってさらに雨が降りつづいたときに、一旦、田んぼの水を
抜く、田んぼへの取水を止めるという方策をとる。
そうすると、既に貯まっている水も合わせて河川に流すことになり、下流の水害の危険を
増大させているんだよ。
>>457 田んぼってどういうものかわかってるか?
459 :
世界@名無史さん :2007/10/17(水) 12:17:57 0
>>457 田んぼのクロをどんだけ高く作ってるの?
460 :
世界@名無史さん :2007/10/17(水) 12:23:38 0
457=398か? とにかく、頭悪すぎ
462 :
世界@名無史さん :2007/10/17(水) 16:52:00 0
>>457 うちは農家だが台風が来たから田水を抜くなんて聞いたことがない。
そもそも保水しようというために田水を張ってるんじゃないぞ。
あくまで稲作めには多量の水が必要なので、そのために雪解け水や梅雨時の降水を利用していて、
それが結果として保水となっているということなのだ。
台風が来て大雨が降っても水田からあふれた水は排水路に流れ去ってゆくだけ。
台風の時に水を見に行くというのは、風で稲が倒れないか、川が増水して堤防は大丈夫か、
この2点が心配になるから。
463 :
世界@名無史さん :2007/10/17(水) 16:53:26 0
あれ? (3行目)稲作めには →(訂正)→ 稲作には
>>462 話脱線するけど、あれ心配で見に行ってどうにかできるものなの?
>>464 稲はどうにもならんけどw川のほうは
「通報しますた」が出来る
>>412 >不味くてもいいので収量の高い作物を作る!
戦時中に配給されたサツマイモの品種、「沖縄100号」がまさにそれだね。
収量はメチャクチャ多いので多くの人の命を救ったが、味は度外視した品種。
結果、生き延びた人々はサツマイモアレルギーになってしまった。
豚は煮るか鍋にして脂抜け。鍋なら野菜もたくさん食える。腹は八分目。 塩と脂は控えろ。大豆野菜果物を食え。適度な運動をしろ。 酒はカロリー高し。 これで120歳まで生きろ。
人生120年と考えれば、定年を迎えてもまだ人生の半分を過ぎただけ。
>>466 >結果、生き延びた人々はサツマイモアレルギーになってしまった。
よく聞きますね。芋とか大根とか、主食代わりに食っていて、嫌いになったという人。
私の伯父は戦時中台湾に住んでいたそうですが、バナナばっかり食わされたので今もバナナが嫌いだそうです。
当時のバナナを考えると贅沢な話ではある。
471 :
世界@名無史さん :2007/10/17(水) 23:41:03 0
沢山食ったくらいでアレルギーになんかなんねぇよ。 アレルギーは過半が先天性疾患、少数のは免疫系の不全だわな。
>>471 この場合の「アレルギー」ってのは「品種を問わずサツマイモ嫌いになった」ってくらい意味だろ。
文意を読めよ。
>>452 塩が特産品ならなおのことそれを撒くなんてありえないだろ。
農家が隣町を滅ぼすのに自分で生産したリンゴを武器として投げるのか?
もっと効率のいい嫌がらせなんていくらでもあるだろ。
別に塩である必要はない。 と言ったらどういう意味にとるかな。
>473 貴様は「塩害」というものを知らんのか?
>>468 イギリス人とかメリケン人に言ってくれw。
日本人は十分長生きし過ぎてるからもうお腹一杯。
つかカルタゴは港町だから そこに撒く塩なんぞ海水からいくらでも手に入りそうな。
つか海水まけ
そもそも塩まいたってのは通説というかほとんど伝説の類だけどな 本気でやるなら当時でも用水路に海水混ぜて引き込んだりってのは 地形考えるとそんなに難しいことじゃないけど 文脈からして呪いの儀式程度の読みでいいと思うんだが。。。 実際はグラックス弟とかの頃にはサクサク植民市作ってるわけだし
カルタゴの跡地に大量の塩が撒かれていたとすれば、 跡にできたローマ都市では土壌汚染に悩まされていたのかな。
もともと塩害に悩まされる土地でなければ数十年もすれば塩気なくなっちまう。
だいたい「塩まいた」って話は嘘だし。
筒井康隆は子供の頃にカボチャを食いすぎて嫌いになったらしい。
>>222 うちの母親は50代で現役の砂糖かけだがな。
>>342 大躍進で製鉄ノルマを上げるために身の回りの鍋釜を溶かしたという話を思い出したw
487 :
世界@名無史さん :2007/10/18(木) 08:34:27 0
広島に原爆を撒いたアメリカは、広島には80年草木が生えないとか豪語してなかったか? あれってカルダゴを意識したんだろうな・・・・・ アジアの自由と平和の為に戦った聖戦が彼ら支配者にはカルダゴ同様にうつったわけでね。
昔は砂糖の消費量は文化のバロメータと言われたって言うけど 何時ごろまでかな? この前、テレビで1970年代後半の映画の「幸福の黄色いハンカチ」をみたけど、 登場人物がコーヒーにかなり大きい角砂糖を二個も入れている。 なんか、10gはありそうだった。今ではとても考えられない。 コーヒーや紅茶用の砂糖の袋って、今は3-6gみたいだけど、 日本で砂糖の消費量が減ってきたのは何時ごろからかな。
1970年うまれだけど いちごには砂糖と牛乳、グレープフルーツにも砂糖 麦茶にも砂糖だったw 80年代後半にキウィを食べるようになったけど はじめはその酸っぱさに驚きながらも、砂糖は使わなくなっていた。
砂糖・塩・化学調味料って直接食品に入れたり振りかけたりする量は 減ってるけど初めから食品に含まれてる量は変わらないんじゃないの。
だいぶ前に、紀州の封じ梅(なんでも、お殿様に献上したら、 うまいので毎年の生産を命じると同時に一般での販売を禁止されたので、 そう命名されたとかw)を食べたけど、ちょっと俺には甘すぎた。 鶏卵そうめんも食べたことあるけど、これも甘すぎた。 ま、昔は砂糖は高級品だったから、甘いのがご馳走だったのはわかるけど。
「サザエさん」なんか読んでいると、夏みかんを食べて あまりのすっぱさに顔をしかめている場面があり、 親に聞いたら、大体、大阪万博前後まで夏みかんは砂糖をかけて 食べていたと言っていた。 果物類は、品種改良で糖分が多くなって、 それで砂糖をかけなくなった面もあるのでは?
493 :
世界@名無史さん :2007/10/18(木) 10:51:02 0
甘夏は品種改良ではなく枝変わり
みかんは酸っぱい位が旨いと思う。 甘いみかんはどうも不自然に感じてしまう
夏ミカンには重曹、これです。
黒竜江の五常貢米、高価格の日本米と勝負
このほど1キログラム99元という高値の日本産米が輸入されたことが、中国市場に大きな動揺を与えている。
中良美裕有機穀物北京公司は17日、約1千万元を投じ、業界のトップを切って
低温定温貯蔵倉庫を黒竜江省と北京市に建設したことを明らかにした。
これは「100年の歴史を持つ貢米(皇帝御用のお米)」「中国良質米のふるさと」などと呼ばれる
黒竜江省産の「五常有機貢米」を大規模に、かつ鮮度を保ちつつ北京市に送り、
高価格の日本米と競争するために作られたものだ。
昨年12月に行われた世界コメ中日国際学術討論会で、
同公司生産の「香裕」と日本の最高級米「コシヒカリ」の味見が行われ、
国内・海外の専門家は両製品ともに世界トップクラスの米であるとの認識で一致した。
同公司の劉建立董事長(会長)によると、同公司は「五常美裕貢米」の専売店を
北京増光路や木セイ園など3カ所に設立し、北京市内で五常米のブランド戦略を展開している。
今年の新米販売量はわずか2千トン前後で、1キログラム当たり 34元で販売するという。
*セイ:「木偏」に「犀」
ソース:「人民網日本語版」2007年10月18日
http://j.peopledaily.com.cn/2007/10/18/jp20071018_78301.html
どう考えてもあの中国向けはボッタクリ価格だと思うわけだが あんなので本当に売れるのか
なんか、富裕層とか買うらしいよ。
中国はバブル状態だから、金持ちは値段が高ければ喜んで買う、安ければ見向きもしない。
どっかで聞いたような話だ
神の居ない国はバブルが大好き
503 :
世界@名無史さん :2007/10/19(金) 03:15:17 0
>>492 それで思い出したが、夏みかんを食べる時には、どうして、
ブレープフルーツの様に、先ず、全体を水平に半分に切ってから、
砂糖をかけたりして、フォークでほじって食べる事をしないのかな。
504 :
世界@名無史さん :2007/10/19(金) 03:17:41 0
>>503 の「フォーク」というのは,むしろ「スプーン」ね。
ああいうスプーンが普及する前からあって、皮が固いけど剥けば普通のみかんと一緒で食べやすいからじゃない?
506 :
世界@名無史さん :2007/10/19(金) 04:30:38 0
日本の柑橘類の皮が剥きやすいのは世界的には例外。
ツールナイフにオレンジピーラーが入ってて違和感あったの思い出した
>>506 夏みかんもグレープフルーツも皮は大して変わらんじゃん
509 :
世界@名無史さん :2007/10/19(金) 06:30:27 0
実を崩さずにグレープフルーツの皮むけるの?
昔はむいて食ってましたが。
511 :
世界@名無史さん :2007/10/19(金) 10:15:46 0
ガイシュツかもしれんが、トマトって元来は媚薬だったんだな。
それは一部でそう思い込まれてただけではないかい
513 :
世界@名無史さん :2007/10/19(金) 10:23:48 0
一坪農園で1年目トマト、2年目ナスを作り、そして3年目に植えたジャガイモが育たない、なぜですか? という質問がNHKラジオの園芸相談室にあったけな。
ウチは一坪農園で9年近く里芋を連続栽培しているが、いつも普通に収穫できてる。
全部ナス科だね。そしてナス科の植物は連作が難しい。
国連が創設、2008年は「国際ポテト年」
国連(UN)は18日、2008年を「国際ポテト年(International Year of Potato)」と定めることを
発表した。
国連関係者の一部ではからかう素振りも見られるが、各国政府はあくまで真剣に、農業関連の
研究費を調達する絶好の機会だと期待する。
「国際ポテト年」は、「発展途上国における食糧としてのジャガイモの重要性について認識を
高める」ことを目的に、国連食糧農業機関(UN Food and Agriculture Organization、FAO)が
提案し、2005年の国連総会で採択された。
(略)
■中国、インド、人口大国はジャガイモに注目
ジャガイモは、毎年世界で収穫される3億1500万トンのうち半分以上の1億6200万トンが、発展
途上国で栽培されている。
ジャガイモ生産高で旧来、上位だったロシア、欧州、米国を過去20年足らずで抜き、世界一の
「ジャガイモ生産国家」に躍り出たのは中国だ。また現在、中国とインドだけで、世界の3分の1の
ジャガイモを栽培しているという。
しかし、農業技術に詳しいスイスのThomas Gass国連大使は、ジャガイモ栽培には「変異し続ける
疾病に打ち勝つ研究が必要不可欠だ」と語る。
19世紀中旬、食糧難から数十万の移民が発生したアイルランド大飢饉は、当時貧しかった同国の
主食だったジャガイモが、メキシコから流入した菌によって汚染されたためだったと、同氏は
指摘する。「民間産業はこの種の研究は利益が薄いからと興味を示さない。国連の強い後押しは、
公共的役割についての認識を高めるために有効だ」。
http://www.afpbb.com/article/economy/2299768/2253539
517 :
世界@名無史さん :2007/10/19(金) 11:31:03 0
実は朝寝鼻貝塚からは6000年前の小麦とハトムギのプラントオパールも稲と
同時に検出されており、小麦が中国よりも数千年も前から、ハトムギが
江戸期伝来の通説よりも5500年以上も前から栽培されていた事になってしまい、
改めてプラントオパールの調査自体が極めて疑わしいと言わざるを得ない。
岡山市の縄文時代の貝塚「朝寝鼻(あさねばな)」を調査している岡山理科大の
考古学チームが1999年4月21日、「縄文前期の土壌から稲の細胞に含まれる
プラントオパールが見つかった」と、発表。約6000年前に「米作り」が
行なわれていたとする発見で、稲作の歴史が縄文前期にまでさかのぼることになった。
このプラントオパールはイネ科の葉の細胞内に含まれるケイ酸体の粒子で、同貝塚の
下層(深さ2メートルの土壌)からのサンプルを採り調査したところ、356点の
サンプルから10点、形状からジャポニカ(短粒種)とみられる稲のプラントオパール
が検出された。また、稲のほか小麦とハトムギのプラントオパールも見つかった。
http://www.local.co.jp/news-drift/agri-99kome.html
ジャガイモの調理法にコロッケが良いらしいがどうよ?
>>497 中国人は基本的に中国の食べ物は信用していない。
そのでたらめさや汚染状況を知っているから。
だから金持ちは高くても日本の米を買う。味もさることながらいわば安心料。
その中国産農作物をただ安いからと輸入し続ける日本・・・。
中国人と日本人がいるんじゃない。 ただ金持ちとそうじゃない者がいるのだ。
日本の食品なら賞味期限改竄だろうがなんだろうが死ぬことはない。 モラルに問題はあるがはっきり言うと騒ぎすぎ。 中国のものは違う。人体に明確な害がある。次元が違う話だ。
まあねぇ。 再凍結して再解凍した赤福だって、 多分食べてもたいした違いはないだろうからねぇ。
つまり 日本の場合、賞味期限過ぎの食品でも食べられるものが結構ある 中国の場合、賞味期限内でも食べると危険なものが結構ある でOK?
賞味期限なんて単に目安だよ。期限過ぎて食っても問題出ることはほとんどない。 だから出荷するところが出てくる。
日本でもペット用の死肉を人間用に混ぜてた業者が前にいたじゃん
>>525 ?
聞いたこと無いな、ソース希望。
今現在、半島は日本じゃないから、あそこの話じゃないよね?
つかそもそもペット用の死肉ってなんだ?
さあ。ペットフードって飼料から作るんじゃないのか?
ソースといわれても困るな でもたしかそんなに前じゃないニュースだった(年内かそこら) 無論日本のはなしだ
たぶんミートホープ事件の内容が こいつの頭の中で化学変化を起こしているだけだと思う
ミートホープよりもっと前だよ まあソース出せないから勘違いと思う人はそう思ってくれ
ペット用の死肉が意味不明なため信じるも何もない
そもそも死んでない肉は活け造りくらいなわけで
活け作りっつうとあれだろ、骨だけになった鯛が泳ぐというあれ
ちょっとググってみたがやっぱりでてこないや
忘れて
>>532 そこはつっこみどころじゃない
>Dead(死骸)Diseased(病気の)Dying(死にかけの)Disabled(障害のある)
>という人の食肉では絶対に使えない廃棄物ですが、
>これが『ペット用原料』になっています
いや、やっぱりそれがつっこみどころだったよ。 >Dead(死骸)Diseased(病気の)Dying(死にかけの)Disabled(障害のある) >という人の食肉では絶対に使えない廃棄物ですが、 >これが『ペット用原料』になっています そんなの常識だろw 今はともかく一昔前は。
単に、犬猫の餌には法的な規制があるわけではない、強いて言えば、玩具の安全基準でも クリアしていれば十分なので、冷凍庫で忘れ去られて期限切れの食肉だとか、 衛生検査で細菌数が多くて不合格になった肉だとか、牧場で事故死した牛とか豚とかを、 処分する先として使われてるんだろうよ。
まあ意味が分からなければ突っ込みようもないな。 ペット用の死肉じゃなにが言いたいのか分からない。 ちゃんと分かるように書くべきだったね。
>>539 ペット用の死肉 >Dead(死骸)
なにがわかからないのかもうさっぱりわからん
自然死した家畜の肉は人の食肉用には使ってはいけないってことだろ
屠殺した肉は死肉なんて普通言わんだろうが、そこにつっこんでんの?
どうでもいいけど、ペット用の死肉なんて普通は言わないね。
赤福オワタな
そんなに難解な言い回しかなあ 長々とつっこむようなことでもなかろうに
語彙が乏しいから意思の疎通に困るんだな。
普通判るだろ
分かったからお前らやめれ お腹すいたな…
いや、面白かったよ。脱線大いに結構ですw
本来焼却処理すべき病死した牛や豚の肉がペット用に回されていると言う話は有るようだが
中国で生産された(ただしメーカー名は米国の会社)ペットフードを食わせたペットが、 ばたばたと死んだ、なんて話が米国でありましたね。
ここは、いつからペットフードスレになったんだw むりやり結び付けると、マッドマックスで食ってたドッグフード缶、美味そうだったなw
ペットフードは、味付けが薄いんじゃないかな?
552 :
世界@名無史さん :2007/10/20(土) 11:54:36 0
( ゚Д゚)<でいし皿蕎麦はウマい! 但馬地方の中心だったでいしの蕎麦は、1706年に信州上田から国替になった 仙石のお殿さまより伝えられました。 現在では「でいし焼」という特産の磁器の小皿に盛って供する 「皿蕎麦」というスタイルとなっています。
553 :
世界@名無史さん :2007/10/20(土) 12:26:29 0
( ゚Д゚)<でいし皿蕎麦はウマい!
554 :
世界@名無史さん :2007/10/20(土) 12:43:16 0
おお、こんなトコにも でいし皿蕎麦が。 でいし蕎麦は本当に2ちゃんでは人気だな。 ( ゚Д゚)<でいし皿蕎麦はウマい!
最近になっていきなり沸いてきた話題に人気もへったくれもないかと。 つーか初耳だし
556 :
世界@名無史さん :2007/10/20(土) 15:57:17 0
>>555 キリゲットおめ。
にちゃんねらなのに、でいし皿そば知らないの?
( ゚Д゚)<でいし皿蕎麦はウマい!
558 :
世界@名無史さん :2007/10/20(土) 16:19:19 0
( ^Д^)<でいし皿蕎麦はウマい♪
559 :
世界@名無史さん :2007/10/20(土) 17:15:58 O
( ゚Д゚)<でいし皿蕎麦はウマい!
560 :
世界@名無史さん :2007/10/20(土) 17:17:20 O
( ゚Д゚)<でいし皿蕎麦はウマい!
561 :
世界@名無史さん :2007/10/20(土) 18:00:00 0
>>555 呼んだ?
( ゚Д゚)<でいし皿蕎麦はウマい!
もういいよ
じゃあ、でいし皿蕎麦の旨さを教えてくれ。 食いしん坊バンザイ風でヨロシク。
もともと中国山地は蕎麦の産地だからよ、別に信州から国替にならなくてもそれなりに蕎麦の産地だったろうよ。
565 :
世界@名無史さん :2007/10/20(土) 19:53:17 0
いいか、みんな (゚д゚ ) (| y |) 仙石のお殿様が 信州から但馬でいしに お国替えになって 出石 ( ゚д゚) 仙石 \/| y |\/ 皿蕎麦ができた ( ゚д゚) 皿蕎麦 (\/\/ でいし皿蕎麦はウマい! (゚д゚ ) (| y |)
566 :
世界@名無史さん :2007/10/20(土) 20:47:56 0
釣りだろうが、「でいし」ではなくて「出石」。 「いずし」だよな?
でいしと出石は別物
昔から「蕎麦自慢は自慢にならぬ」と申します。美味い蕎麦が とれるのは気候冷涼で痩せた土地。蕎麦が自慢の土地は、 蕎麦ぐらいしか出来ない土地なのですね。
常識だろ
そばに四の五の薀蓄たれるのは、そば文化圏の東日本が政治文化の中心だった 日本くらいのもの。 以前あったよね。 長野県に視察に来た支那のお偉いさんに信州そば出したら、 「こんな雑穀の麺出して!中国人バカにするあるか?」と すっかりヘソを曲げられた,なんて話。
麺に四の五の薀蓄たれるのは、 小麦文化圏の北京が政治文化の中心だった支那くらいのもの。 文化に上下は無いんだよ
政治家しか存在を認めない近代のダメ支那らしいな。 蕎麦に創意工夫を凝らしてこれだけおいしい食べ物を作れたのに「貧民の 食べるものアル」とは。だから支那はバカなんだよ。孟子を読んで 猛反省しろっつーの。
バカ野郎! でいし皿蕎麦でググって散々探しちまったじゃねぇか!
>>570 政治はともかく文化としては……
そもそも本邦でも、蕎麦は招待した客に御馳走するようなものではないし。
その中国人高官の視察目的が救荒作物の研究とかだったらいい笑い話になるんだがな
向こうじゃ雑麺ザーミェンは、屋台で売ってる貧乏人の食い物だから。 しかし自らの風を以て他人の風を量るとは、支那の程度が分かるな。
>>571 北支で小麦が主食のようになるのは18世紀後半以降。
ヨーロッパから春撒きの品種が伝わってくるまで、小麦は裏作の揚子江流域の産品。
華北では麺は食べていても小麦の麺ではなく燕麦や黍のコシないものを食べていた。
579 :
世界@名無史さん :2007/10/21(日) 08:31:50 0
>>566 >>567 一昨年、静岡県に「伊豆市」ができて、それとまぎらわしいので
にちゃんでは、「出石」は「でいし」と読むと、
三年連続ウンコマン◆GeDqA5SR3U様が決めました。
|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
|| 出石→でいし .|| 人
|| でいし皿蕎麦→うまい .||(__)
|| ◆GeDqA5SR3U→. 。 (__) いいですね。
|| 三年連続ウンコマン \(・∀・ ) 2ちゃんの常識です。
||___________⊂⊂ |
∧∧ ∧∧ ∧∧ | ̄ ̄ ̄ ̄|
( ∧ ∧ ( ∧∧ ( ∧∧ | |
〜(_( ∧∧__( ∧∧_( ∧∧  ̄ ̄ ̄
〜(_( ∧∧__( ∧ ∧_( ∧∧ は〜い、先生。
〜(_( ,,)〜(_( ,,)〜(_( ,,)
〜(___ノ 〜(___ノ 〜(___ノ
俺も聞いたことが無いと思っていたが基地外が暴れているだけなんだな。
蕎麦の自慢はお里が知れる、と言うしなあ
でも新蕎麦美味いよ
たしかに蕎麦に含まれるでんぷんは、比較的低温で 食べられる状態になるからな、悪い物じゃない。
栄養的にも最近は注目。 昔は具も大してないから他の麺類と同様かそれ以下の評価だったけど。
585 :
世界@名無史さん :2007/10/21(日) 11:00:01 0
ところで、西洋人も蕎麦をシリアルやコーンフレークに入れて食べると、どこかで読んだ気がするんだが、 実際にググって見たら「蕎麦コーンフレーク」という代物が有るらしい。 そう言えば、京都名物の「そばボーロ」も、その製法は南蛮人が齎した物か。 蕎麦で思い出した面白い話は、米のメリーランド州に居た時に、トルコ人の知人に、 試しに、熱いつゆに入った蕎麦に蒲鉾を入れた物を出してやった事が有る。 "Oh, Black Spaghetti!" とか言って、気持ち悪がらずにちゃんと食べたぜ。 その時には、"Buckwheat Noodles" と説明したと覚えている。 あの時には、インスタントラーメンと、うどんと、かけ蕎麦を、 三日間に渡って朝食に出してやった覚えが有るが、 その中で、インスタントラーメンが一番気に入ったと言っていた。 また、あちらの人間は一般に熱いつゆが駄目らしく、少しぬる目のが口に合うらしい。 それから、蕎麦は元来大陸から来た様だが、ロシア料理と中華料理でも、蕎麦料理は大衆化してるのだろうか。 (勿論、ここで意味した蕎麦は「支那そば」のそれではない)
ヨーロッパでもやっぱり貧乏な食べ物で、 いまでこそ共産政権の赤貧から立ち直りが早くて優等生のようなスロベニアとか、 ブルゴーニュとか。ロシアでも小麦もライ麦も食べられないようなところでは 蕎麦の粥とか薄焼を食べていた。
ジャガイモなんて飢え死に寸前の貧民の食い物だったしな
現に、今でも、ジャガイモを多食しているようなところは貧困地帯だし。
タロイモよりましだろ
>>585 蕎麦粥(カーシャ)とか蕎麦の黒パンとかあるが、上等な食い物とは言い難い。
あ、キャビア喰う時には蕎麦粉のクレープ(ブリニ)が必須やね。
蕎麦粉のパンケーキはナカナカ美味い
ジャガイモが貧困地域? イギリスとかドイツとか他多くの欧州の人はコメのような主食なんてないがしいて言えば ジャガイモが主食だと言ってますが。
>>586 > ブルゴーニュとか。
ブルターニュではないかい?ガレットだね。寒冷で海沿いという
あそこは独特な食文化があるよね。
ほう、昔もそうだったんだ? 592は今の人がそう言ってるという話なんだけどね。
北イタリアではそば粉で作ったピッツォケリというパスタがある。
597 :
世界@名無史さん :2007/10/21(日) 20:20:22 0
イタリアやフランスの言語では蕎麦を「ムーア人の麦」「サラセン人の麦」系統の言葉で呼ぶ。 アラブ人の肌に蕎麦の色をたとえたとも、蕎麦栽培がアラブ方面から伝わったからともいう。
>>566 うどん・そば板住民では無いとわかった。
いってみればふいんきと同じで一種の2ちゃん語なんだよ。
どちらにせよ、その言葉は荒らしが使うものと相場が決まっているから、 スルー汁。
俺は但馬出身なんで、いったい何時「でいし」蕎麦ができたんだ? 町おこしか?とびっくりしたよw
どこいっても荒らし扱いだけどな
604 :
世界@名無史さん :2007/10/22(月) 15:52:05 0
3年連続ウンコマン◆GeDqA5SR3U様スレより、 校外学習にきました〜♪ || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| || 出石→でいし .|| || でいし皿蕎麦→うまい .|| || ◆GeDqA5SR3U. 。 ∧∧ いいですね。 || →ウンコマン \(゚ー゚*) 2ちゃんの常識です。 ||___________⊂⊂ | ∧∧ ∧∧ ∧∧ | ̄ ̄ ̄ ̄| ( ∧ ∧ ( ∧∧ ( ∧∧ | | 〜(_( ∧∧__( ∧∧_( ∧∧  ̄ ̄ ̄ 〜(_( ∧∧__( ∧ ∧_( ∧∧ は〜い、先生。 〜(_( ,,)〜(_( ,,)〜(_( ,,) 〜(___ノ 〜(___ノ 〜(___ノ
605 :
世界@名無史さん :2007/10/22(月) 16:13:59 0
地理人類学板と地理お国自慢板ではこれに散々荒らされたんだよなー
つまり蕎麦の話はするなということか
607 :
世界@名無史さん :2007/10/22(月) 20:09:10 0
>>506 日本の蜜柑はアメリカでは「TVオレンジ」って言われてるんだっけ?
簡単にテレビ見ながら皮が剥けるからとか
イギリスでは「サツマ」と言うそうな
TVオレンジはかなりローカルな呼び方だと思うぞ
609 :
世界@名無史さん :2007/10/22(月) 20:26:41 0
クリスマスオレンジ
問い:下記のAAと文章を参考に以下の選択肢の中から適切と思われる人物の通称を選びなさい _______________________________ く.:V.:.:. /.:.:.:.:.:/ !.:.:.:.:.:.:.: ヽ.:.:.:.:|r┐|>、 ハ:|.:.:.:.|.:. /、/ l.:.:.\/.:.:.:. >:{,、_>|:.;イ l.:.:|.:.:.:.|.:/{.:.{`ト-八.:.:V斗<.:.:.:.|.:.:.:.レ :| |.:.:|.:.:.:.|Wイア沁 \{ イア沁ヽ.! .:.:.l :.:| l (|.:.:.:.|l { {r'//i} {r'//i} }|.:.:.:.|).:l j人! .:. | `ー'' `ー'' |.:.:. l.:.N /^ヾ!:. 小 .::::::: ' ::::::::. |.:.:. |.:ハ ハ.:.:l ヽ、 ーー , イj.:.:./、 / \{rー‐z≧=‐--‐=≦zーリ/ ム /_〉 ヽ〉| ,-、‐、_| |_/7‐、│ / {∧ __/__ / /ニヽヽ_))⌒(_ノ/ノ⌒>、レ' `‐ヘ、 / `ヽ∨〃ゝ‐'´ `V´ `ー´ーヘ ∨ ̄ ̄ ̄\ { 7¨>―'´' /j | { Vー<二ニヽ、}  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ このスレは___に監視されています A:TVオレンジ B:みかん C:サツマ D:もも
>>606 で○○蕎麦の話はするなということだろ・・・常考
その「サツマ」を喰らう英国人は、薩英戦争を知っているのだろうか。
アフガンやイラクにトマホークぶち込むのと同じ扱いかよ。死傷者は向こうの方が多い筈なんだが。 薩摩といえば、今連載中の桐野利秋伝で、豚肉の塩漬けを包みこんだ握り飯を土方歳三に勧めてたな。土方が辟易してたw
いやぁ、イギリスってオランダに征服されたのを名誉革命って誤魔化す国だしw
そばアレルギーの人は出石の町に近づいただけで体調が悪くなる そうだよ。まあ心理的なもんなんだろうけど。ちなみに出石は 兵庫県だけど神戸あたりでも出石そばを食べられる店はあまり無い んだよね。
>>615 なんでも質問スレッドで散々否定されたのにまだ言うのか貴様は。
別人なら一応謝るがそっちのログも読め。
>>614 戦争扱いになってないのは期間が短いからじゃないかな。
政治的な目的はあっても軍事的な戦略目標を達成する意図も薄かったようだし。
Anglo-Satsuma Warでも通じるみたいだけど。
岩手のワンコ蕎麦って食べたこと無いけどテレビとかで見てると お客さん1人におばさん1人が付いて蕎麦をお椀に放り込んでるみたい なんだけど、あの方式では人件費が大変なんじゃないの?
619 :
世界@名無史さん :2007/10/23(火) 00:23:44 0
( ゚Д゚)< でいし皿蕎麦はウマい!
文化祭で「わんこ焼きそば」をやったの思い出した 犬耳をつけた女子高生が「もっと食べてワン!」とかいいながら 紙皿を捨てるまでエンドレスで焼きそばを盛るという・・・どうでもいいなw
薩英戦争があるなら革命トルコ・英戦争もあっていいはずだ!
>>618 俺が食ったわんこそばの場合、1テーブル6人ぐらいに
係りの人1人ぐらいの割合だったな。
部屋の隅のテーブルの隅に座っていたせいか、最初のうちはそばが来ず、
脱落者が増えてくると、係りの人が集中して連続的にそばが放り込まれる状態だった。
>>618 蕎麦の値段に較べて岩手の人の値段はタダみたいなものだから、大丈夫。
日本でカニを食べるようになったのはいつ頃?
愛人を買える位の蕎麦粉を持てるのなら楽勝だろ。
町村合併で伊豆半島には湯ヶ島や修善寺などからなる「伊豆市」と 大仁、韮山、長岡からなる「伊豆の国市」が出来た。 どうしてこのような紛らわしい市名つけるのか。 山梨県はもっと酷い。 甲府市以外に「甲州市」「甲斐市」が出来て。 南アルプス市にさくら市、セントレア市も酷いが、紛らわしい市名も困る。
地元紙の朝刊の報道によると『出石高校』が来春の選抜高校野球の21世紀枠 の兵庫県候補に決まったそうです。ぜひ出場して欲しいもんです、弱いけど。
632 :
世界@名無史さん :2007/10/24(水) 11:57:24 0
>>629 それは地理板で散々いわれてる。(いまだに)
市町村合併の出鱈目な地名ってなんとかならないのか? 地名で歴史を辿ることが出来なくなるぞ。 あと日本の住所はどうして分かりづらいのか? 欧米なら住所を頼りに簡単に辿りつくことが出来るぞ。
それもまた歴史さ。
日本でも京都のような計画都市なら分かりやすい割り振りができる
札幌の住所の分かりやすさは異常
京都のアレは信号多すぎだろ・・・
639 :
世界@名無史さん :2007/10/24(水) 23:03:27 0
640 :
世界@名無史さん :2007/10/24(水) 23:33:18 0
昨日、但馬のでいし行ったんです。でいし。 そしたらなんか人がめちゃくちゃいっぱいで蕎麦屋に入れないんです。 で、よく見たらなんか幟とかあがってて、150円引き、とか書いてあるんです。 もうね、アホかと。馬鹿かと。 お前らな、150円引き如きで普段来てないでいしに来てんじゃねーよ、ボケが。 150円だよ、150円。 なんか親子連れとかもいるし。一家4人ででいし皿蕎麦か。おめでてーな。 よーしパパ20枚頼んじゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。 お前らな、150円やるからその席空けろと。 でいしの蕎麦屋ってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。 相席になった奴といつ薬味の取り合いで喧嘩が始まってもおかしくない、 刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。女子供は、すっこんでろ。 で、やっと座れたかと思ったら、隣の奴が、薬味のとろろおかわり、とか言ってるんです。 そこでまたぶち切れですよ。 あのな、とろろおかわりなんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。 得意げな顔して何が、とろろおかわりで、だ。 お前は本当にとろろをおかわりしたいのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。 お前、とろろおかわりって言いたいだけちゃうんかと。 でいし皿蕎麦通の俺から言わせてもらえば今、でいし皿蕎麦通の間での最新流行はやっぱり、 とろろと生玉子の追加、これだね。 とろろとギョク。これが通の頼み方。 追加の玉子はつゆに入れずに追加のとろろに落とす。そこに蕎麦つゆを少しかける。これ。 で、蕎麦猪口に薬味として入れずにそのまま食べる。これ最強。 しかしこれを頼むと次から店員にマークされるという危険も伴う、諸刃の剣。 素人にはお薦め出来ない。 まあお前らド素人は、小諸そばでも食ってなさいってこった。
641 :
世界@名無史さん :2007/10/24(水) 23:43:18 0
>>639 美味しんぼっていつの間に政治漫画になったん?
>>641 政治漫画にはなってないぞ。
電波漫画だ。
政治漫画といえば、包丁人味平ですね
政治漫画といえば「あぶさん」だろ、主人公はもちろんその息子まで 神格化されてそれ以外の登場人物はひたすら主人公を賞賛するため だけに存在している。何処かの国のメディアとそっくり・・・
645 :
世界@名無史さん :2007/10/25(木) 07:14:04 0
>>642 バブル前後の初期は面白かったよ。最近マジでやばい。っつかー狂ったのか?って
くらい。「インターネットに書かれている美味しんぼの批判は捏造だ!」とか「香港を侵略した
イギリスは文化を置いていったが日本は収奪しただけ」とか。見ていて痛々しいくらい。
小学館がドル箱として利用してるんだろうなあ・・・。
昔のとがってた山岡に戻ってほしいよ。
>インターネットに書かれている美味しんぼの批判は捏造だ! 美味しんぼのメインである料理で叩かれるならともかく、 政治思想面で叩かれるんなら痛くも痒くもないだろうに。 ひょっとして政治思想の伝道のほうが大事だったんですかあ?w >香港を侵略したイギリスは文化を置いていったが日本は収奪しただけ イギリスと同じだけの統治期間をもらえるなら、 皇国の臣民として日本文化を立派に植えつけてやろうw なに、台湾と朝鮮の前例がある。50年もあれば充分だろう
昨今の反日デモに軍備拡張、毒野菜のせいでネラーはおろか一般人まで支那に対する目を 覚まし始めているから、いまだに支那マンセーの雁屋は小学館にとってもわずらわしいのではないか? もっとも、雁屋の道化っぷりを生暖かく見守る人々がマンガを買うことをもくろんでいるのかもしれんが。
648 :
世界@名無史さん :2007/10/25(木) 09:09:52 0
美味しんぼって累計一億冊売り上げてるんだぞ?こんな大きなドル箱を 小学館が手放すわけないだろ。それなら「トリックがうそだとばれた」 という理由で名探偵コナンを連載中断にしなければならん。 カネのためならなんでもやるよ、大規模出版社って。瀕死になって クソアニメ連発した少年ジャンプがいい例じゃん。
「安い野菜をよこせ」と日本政府は要求してるのか? むしろ国内農業保護のために「元の価値をあげろ」と 言っている気がするのだが・・
美味しんぼには食べ物の値段が一切でて来ないからなぁ、 コストを考えなくていいならいくらでも美味しい物を 作れるだろうね。
にんにくがいい例だね。 支那のは一束100円くらいだけど、国産のは一玉300円。 支那のは小さいからなんともいえないが、およそ5倍くらいは 値段に差がある。危険性もなく、味も期待しないなら誰もが 支那産を買うと思う。
雁屋といえば「男組」 そのラストシーン、主人公流全次郎が政界の黒幕を暗殺せんとする シーンでバックに流れるのは「ワルシャワ労働歌」 右翼漫画かと思っていたら、左翼テロ漫画でしたというオチ
>>651 味より危険性より、一番違うのは日保ちの長さだったりするが
中国製割り箸にはカビが生えない
>>652 任侠モノは60年代安保騒動活動家のバイブル。高倉健はその世代のアイドル。
雁屋ってマジやばいな。いくら小学館のドル箱だからってアレはないだろう。 連載20年でこの支離滅裂ぶり。初期は面白かったのに。特にクジラ騒動は 面白かったね。政治的な話に限って言えば。 しかし政治といえば自民党も同じように日本のドル箱だけど、60年も与党なんだよなあ。 雁屋だって20年でこうなったんだから、自民党なんてそりゃすごかろうなあ。 で、何が言いたいのかというと国産のニンニクは高いなあ。
党の連立政権による政権交代は無かったことにされてるのか? まあ自分たちの主張に都合の悪い部分は無視か逆切れして煽るのが好きな連中ではあるけど。 で、何が言いたいのかというとブロイラーの鶏が無くなったら高くなりすぎて庶民は手がだせなくなるぞと。
たしかに、緑研農法みたいなのばかりだと、 野菜が高くなって食えなくなるな。
今さまざまな食物を食べられるのは大量生産のおかげ。大量生産を やめてしまうと、日本は人口を三千万人に減らして、江戸時代の 食生活に戻らなければならない。
江戸時代の農地が潰れて沿岸漁場も減った今、一千万人も苦しいんじゃないか。
戦時中の食糧難時代でも都市近郊には農地があり、都会の主婦でも食べられる野草を多少は知っていた。 今時の女が食べられる野草など知っているはずは無いし・・
沖縄が長寿なのは、沖縄では野草をよく食べていたがその野草が 栄養満点なのもあるらしい。今では老人だけしかそんなことはしないようだが。 また、よく豚肉を食べるが、蒸したり煮たり脂が抜けるような調理法が多い ということもあるらしい。
野草が栄養満点なら誰も農耕なんぞしねえは
野草は競争を勝ち抜くため栽培されたものより栄養素が豊富。 目にいいとされるアントシアニンを多量に含むブルーベリーも野生種。
>>664 なんで人類が狩猟採集をやめて農耕を始めたのか知ってる?
野草=山菜と見るなら確かに間違ってはいない。
>>663 その話(豚肉と海藻摂取量が多いのが長寿に影響)は最近調査方法に疑義が挟まれているとも聞く。
沖縄で消費される海藻のメインは昆布だが、これは昔から北海道産が中心w。 ちなみに沖縄県の住民一人当たり昆布消費量はダントツでトップだったりする。
野草は競争を勝ち抜くため栽培されたものより農薬様物質が豊富。
沖縄が長寿なのは昔の話。 今現在では沖縄の女性は昔どおり長寿日本一、世界一だが、 男性に限っては全国で26位に落ちた。 原因は戦後のアメリカ統治、さらに経済成長によって高タンパク高脂肪の食文化が定着したから。 もともと肉食文化があったところに安い肉が持ち込まれた。だれでも美味いものをたくさん食いたいのが人情。 かくて外食の機会が多い男性が、真っ先に蝕まれた。 沖縄の大衆食堂で「Aランチ」なる料理を注文してみな。 見るからにメタボ一直線の献立だから。
まあ90以上の老人に限っては別らしいが、彼らがいなくなるころ、 あと20年もすれば長寿県でなく、短命県になるかもな。 伝統的沖縄食ならいいのだろうが。
高タンパクは悪くないよ。高脂肪が悪いだけ。 ボクサーなんて高たんぱくで脂肪の少ない鶏肉をさらに皮だけ剥いで食べているでしょ。
SPAM食ったら寿命が縮んだ音がした
ササミ食え、ササミ。
677 :
世界@名無史さん :2007/10/27(土) 07:41:17 0
>>676 今、気が付いたが、
「ささみ」と「さしみ」とは、たった一字違だったんだ!
職業別の寿命の統計は見たことが無いが ボクサーが長寿だとはとても思えない。
ボクサー犬の寿命は別に長くありませんが何か
いや、ササミ肉とか高蛋白だけ食ったらの話だろ?w
物事には限度があるだろ
682 :
世界@名無史さん :2007/10/27(土) 09:11:19 0
>>672 >原因は戦後のアメリカ統治、さらに経済成長によって高タンパク高脂肪の食文化が定着したから。
>もともと肉食文化があったところに安い肉が持ち込まれた。だれでも美味いものをたくさん食いたいのが人情。
しかし、その見方からすると、日本本土では、何故、美味しくてしかも健康な食材が発達したのかっていう大きな疑問が出て来るね。
日本料理の食材の健康性については、ほぼ国際的に認められてるから、その点自身には反論は少ないと思うし。
ま、考えられる反論としては「日本料理というのは、大体、日本人だけが美味しいと思っている」ぐらいかな。
何故なら、「健康性」は科学的に客観分析出来るが、「美味しさ」という代物には客観性が乏しいだろうから。
それにしても、各国料理の「美味しさ」について、客観性の有る統計なんて、どうして発表されないんだろうね。
今手元に有る、これに近い統計というのは、何年か前に有ったハリス世論調査に拠るもの:
ごく一般の米人に「どのような料理が好きですか」 (favorite type of food) という生活調査で次のような番付けが出たそうだ:
1)アメリカ料理 (36%)2)メキシコ料理 (21%)3)イタリア料理 (18%) 4)中華料理 (15%)
5)日本料理 (4%) 6)インド料理 (1%) 7)その他 (5%)。
これに拠ると、日本料理はフランス料理等のイタリア料理以外の西欧料理よりも好かれているわけで、
日本料理は、米では静かなブームとでも言うべきか。やはり、米にはその健康性を考慮するインテリ連中も少なからず居るらしい。
しかし、このハリス世論調査結果が、何故かウェブで公開されてない事からしても、どうも、そういう事実を隠そうとする勢力が有る事も確かだな。
米では、未だにジャンクフードで一般人を洗脳して儲けている食品会社の勢力が強く、彼等の陰謀などが真っ先に考えられるわけだが。
日本食については塩分が多いという話もある。 あと昔、タンパク質についてどうこう言うやつがいたな。今もいるかな?
塩辛い漬物と味噌汁で飯をかき込むってのは、日本食のうちには入らないのな最近は。
ちら見した醤油屋の番組だと、醤油をアメリカに持っていったら、大豆由来の香りがダメだったみたいな事を言ってたような。 そこで、店頭でバーベキューさせてもらったら焼いた香りは好評で売れるようになって、今では隠し味として冷凍食品なんかにも使われるまでになったそうな。
クソウヨのオナニーと陰謀論の相性はトマトとチーズ以上だな
塩分が多いなら 野菜をいっぱい食べればいいじゃない(・∀・)
ウサギじゃあるまいし、塩気の無い葉っぱなど食えるか。
>>685 どっかの醤油屋では、醤油をフランス料理に持ち込んだんだが、
液体なんで使いにくいと言われ、粉末状の醤油を開発したそうだ
でもウサギは美味いよ
陰謀論の本場と言えば共産主義国家。ソ連や中国は自国に都合の悪いニュースは堂々と「外国の陰謀」で 押し通してたな、報道でもw プーチン時代になってロシアのニュース番組がソ連時代の論調に先祖がえりしたのは笑ったw
フランス料理ではウサギはポピュラーな食材
プーチンはプリンプリン物語で国民を洗脳してますた。 さすがはNHK、25年も前なのに先見の明があります。
>>687 逆に野菜が多かったから塩分が必要だったと聞く。
プーチンを批判した新聞記者は川に浮かんだ、なんてこともあるらしいな スレチ失礼 ロシア料理もウサギを使うのか?
中国人が書いた文章に、 「日本人向けの四川料理は辛さを抑えてある。だから日本人は中国人には薄味の味噌汁を出してくれ。」 などという一説がある。 味噌汁はそんなに塩辛いかなぁ。 まぁ、飯と一緒に食う、という前提での味付けだが。
塩と唐辛子と山葵の辛さは別物なのになぜか同一視したような話が多いのが凄く不思議だ。
>>694 いや、その野菜を食べる為に塩を大量に使っているわけなんだが。
まあ正直野菜や果物を食べてたから塩分を多くとってたとかそういうの(日本に限らず)は、 物凄く後付けの説と言う気がするんだが。 普通に考えて、保存できるから、あるいは美味しいから、好きだからだろ?
>>698 野菜に入っているカリウムとのバランスを取るため
ナトリウムを摂取しなきゃいけなかったという話なんだが。
読み取れない書き方で済まん。
>>696 おら減塩で薄味にしてたら濃い目の味噌汁に弱くなっただよ。
ちなみに山椒の麻婆豆腐は好きだけど花椒は香りが苦手。
健康な食生活して体が頑丈でも 同じぐらい頑丈な人間と全力で殴り合ってたら長生きできんだろ常考
バランス? 取れてない、取れてない。だから脳溢血が・・・
日本人のように常時ナトリウムを沢山摂取している人に急にカリウムたを多く与え ナトリウムを減らすと、確かに体調を損なう。 が、徐々に慣らしてゆけば、カリウムが多くても健康を維持できる。 要は必要量がみたっていればバランスは問題ではない。 バランス的に、前近代の内陸の熱帯多雨地域ではカリウム過多、北極圏の狩猟民では 極端なカリウム過少だけれども、それで健康は損なっていないし。 塩気は解りやすい味で手っ取り早くモノが美味しくなるものだから、入手が容易ならば 必要以上に使いがちとなる性質がある。 加えて、食料の保存性を高める効果があるので、周期的に食料の過剰と不足とが訪れる 地域ではまた多用する。 生産(入手)は結構面倒。固形の塩や濃い塩水が天然に存在する場所は偏在しているし、 海水のような薄い塩水を濃縮するには多くの燃料や人手が必要。 で、どういうことになるかというと、温帯で商品経済の盛んな地域ほど塩を多く使うことになる。 日本は条件が揃っている。程よい間隔で製塩に適した地域があり、縄文時代、石器の交換から 始まった交易路がほぼ全国にまたがっていたために、縄文時代から商品経済に依存する構造で、 気候から食料の生産にも周期的季節変動があって、塩があれば使ってしまう土地柄に、塩の供給が 可能、流通の素地もあったから、塩の使用が増える要因ばかりだった。
またエセ科学のお話か
またカリウム厨か
>で、どういうことになるかというと、温帯で商品経済の盛んな地域ほど塩を多く使うことになる。 論理的つながりが見えない
沖縄のAランチ調べてみたが凄いなこれ。 サービスというより拷問に近いw。 つか米兵は一人で普通に食えるのかこれw? 進駐軍の要望で生まれたそうだが。
都会のねずみと田舎のねずみ
つーか日本の食品って量が少なすぎだろ。 ヨーグルトだって量を1.5倍にしろよ。 少食という迷信にかまけて経営努力していないだけだろ。
714 :
世界@名無史さん :2007/10/28(日) 07:21:24 0
>>713 まあな。
俺みたいに、米に永く住んでて日本に時たま来ると、先ず牛乳やジュース等の飲み物のカートンが小さ過ぎる印象を受ける。
急に思い出した別の話は、或る米人がイタリアへ行って、出て来るコーヒー(実はエスプレッソ!)の量が少な過ぎるので、
アメリカンコーヒーのつもりで何杯も飲んでいた所、強いカフェインにやられて、手が痙攣して止まらなくなったそうだ。
また、アメリカのピッツァはイタリアのそれに比べて脂っこいので、同じ量のでも、半分くらい食べた頃に気持ち悪くなってくる。
いずれにせよ、アメリカでは、日本や西欧に比べて、食材の質よりも量の方が重要視される一般的傾向は本当らしい。
また、米国の料理が脂っこい理由としてどこかで読んだのは、清教徒の連中が初めて米大陸に来た頃は食料が不足していたので、
食べ物を腹に永く持たせて、空腹感が直ぐ起きない様にするために、食べ物に油を多く使って脂っこくしたのだそうだ。
この説にどれだけ信憑性が有るかは、良く調べてなくて未確認なので、誰か再確認してくれれば有り難い。
>>713 客の半分は女なんだが・・・
ていうか、量相応に値段を安くしてほしい。
>>714 そんなの食ってるのは下層の労働者だと思うが
アメリカやオーストラリアのBBQってただ肉が大量に食えればいいだけ。 味付けも糞もない肉塊。
例のコピペ↓
缶ジュースは昔は250mlばっかだったが、アメリカでは354ml(単位が違うため半端な値) だったためか、その関係か、やっぱり量が少なすぎるか知らんが、 350mlのが主流になったとか聞いたな。
>>714 ちょっと前の日本の農村でも、甘いモノが貴重品で
イベント事の時だけ大量につくって腹一杯食わせる
ってのがあった。あれは飽きるまで食わせるのが
目的らしい。
食うや食わずではないが食事が豊かでもない場合、
普段質素なぶん食えるときに大量に食うスタイルになった?
田舎の味付けは甘いか辛いかして強烈にくどい。
近代以前はどこの国でも、庶民は普段質素な生活を送っていて、祭りや祝い事 のときだけ大盤振る舞いや羽目外していただろ。
カフェインは揮発性なので、黒焼きのエスプレッソにはあんまし残っていなくて、 浅煎りのアメリカンにはほぼ丸々残っているんだが…
>714 油分が多いと腹持ちがいいのは確かだな。 と職場で油っぽい弁当を食って上司と青ざめた顔をしていた俺が言ってみる。
>>722 ああ、そこまではそうなんだが、
豊かになったときに質の高い食事モデルがあった国は
質や健康志向に変わるが、アメでは量だけ求めて毎日
お祭り気分を味わってるんじゃないかなあ、と。
まさにハングリースピリットってやつか だれがうまいことryってわけじゃなくて、 実際に40ドルあったら2つ星レストランのコースにいくより 30ドル分の肉と8ドル分のビールと1ドルづつの野菜と調味料でバーベキューしたいんだろうな。 アッパークラス以下の層がうまいこと流入してるんだろうか
アメリカ人ってプリングルスを鬼のように食べるよね
アメリカで30ドル分の肉ったら、50キロくらい買えるよ。
三千円で50`はないだろ
50キロはともかく、安い牛肉の塊なら1ドル1キロぐらいだな
ウルグアイだったかな、世界最大級の牛肉生産国で 穀物より肉のほうが単価が安いから、 貧乏人は牛肉ばかり食って暮らしていて 金持ちはステータスとして鶏肉を食べるとかいう国
なぜラム肉は日本で売れないのか
羊が伝統的に飼われていなかったから。 羊の脂肪にはクセがあるから。
>>732 おれは、牛肉よりラムが好き
ラムチョップのステーキは最高だぜ
売れないのは、価格設定が高すぎるからだと
>>729 アメリカでは鶏肉の方が高いんだけれど、その鶏肉を部位分けして2キロとか3キロに
詰めて冷凍して日本まで送ってきて小売価格が400円くらいだよ。
>>731 鶏肉の方が高いのが普通。
鶏は、体温が高くて飼料効率が悪いし、野っぱらに放って勝手に太るというようなことが無いから。
牛は、草のような薄い蛋白質を濃縮し、繊維(セルロース)を脂肪に換える。
鶏は、セルロースを全く利用できないし、大豆や魚粉のような或る程度濃さのある飼料からしか
蛋白質を濃縮しない。
日本のような、地面に対する回転率を上げる方法でならば、出荷までの周期の短い方が安く
しやすいんだけれども、アメリカだのオーストラリアだのアルゼンチンだのでは地面はタダみたいな
ものだから地面に対する回転率を上げる必要は無いし、安い地面に生えてる草を勝手に食え
というのは投入する資本を下げることで資本に対する回転率を相対的に上げていることになる。
だから普通の食糧生産国では牛肉が安い。
マトンは確かに匂いも癖もあって、あれが苦手って人は多いよね。ちなみにラムは子羊の肉。 マトンとは違い匂いも少なく癖も無くて美味しいけど、日本だと羊毛を取るための羊育成から 始まって、肉を食べるのはそのついでに生まれた文化になってるから、どうしても臭みのある マトンの流通がメインになっていたこともあって、その為に人気が無いんだよな。 子羊のうちに食べちゃうのはもったいない、と言う貧乏根性が根付かない最大の理由かと。
それがもったいないというなら、そもそも肉専用の牛、豚、鶏はどうなるんだ、という話。 肉専用の羊を作ればよいはずだがそうならないのは所詮はその程度のシロモノ なのかそれとも日本人がアホなのか。
西洋やモンゴルでも、伝統的に食われていたのはラムよりマトン?
成長してから別の用途で使えるか否かが理由として分かれるんじゃね? 牛なら乳を、鶏なら鶏卵を取れるからってんでメスはあまり殺さないでしょ?
ブロイラーと松坂牛はそんなことしません
羊や山羊は性欲処理にも(ry
ラシャメンの語源だな。 羅紗用の毛を取る綿羊を性欲処理に・・・
そういえば、「美」という漢字は、「羊」と「大」を組み合わせたもので、 大きくて立派な羊を神に捧げたことからきた、というのが白川説だけど、 大きい羊は臭みがでるんだよなw
神にささげるのと自分で食うのは別だからどうでもいい。
旧約聖書でアベルが神に捧げたのも良く肥えた羊の初仔だね
ちょっと前だけどアメリカに住んでたときよくスーパーで肉買って焼いて 食べたけど1ポンド4ドル位の肉なら美味しいよ。だいたい0.6ポンド 位にステーキ用にカットしてパックしてるのが標準だったかな。リブアイ という骨付きだったけど部位的にはカルビになるのだろうか。
沖縄では山羊を食べるそうだけど、山羊を常食にしてる国って 他にあるの?
「国」と言うのが国内の他県を現す(お国自慢というでしょ?)のか、海外の他国を現すのかで
答えが変わってくるが、国内では北海道で食べられてるし海外なら消費量が多いのは中東とか、
オーストラリアとかニュージーランドとか、イスラム圏ではワリとポピュラーだったり。
まあ宗教的制約の無い動物だから世界中で普通に食べられてるね。
>>736 日本は戦前になってようやく羊を飼育するのが始められたからね。
それも羊毛採取が主で、食肉はあくまで最終処理に過ぎない。
>>748 平賀源内が出島でオランダ人の持ってた羊を買い受けて、高松で飼おうとした。
皮膚病にかかって湯浴させるのが大変だというような記録を残している。
そりゃ、オランダ人の船員が連れてきたものだから、途中でよろしくないことをして
梅毒にかかっていたろうよなあ……
ら、らメェ〜
703 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2007/10/29(月) 10:06:18 ID:+ZRsXwN8
>>683 中共の公司は外資系で無ければ副董事(副社長のこと)がほぼ確実に党員です。外資系だと総務部長・経理部長が
党員、ってケースが多いみたいです。董事長(社長)と副董事のどちらかに現地有力者(って市/省/鎮の関係者なので、
親族が党員ってことになります)を起用しないと、翌朝工場への道路が無くなったりとか屋外設置の機械(空調とか)や
構内の配線・時には窓枠まで盗まれたり、時には従業員ストライキ、なんて事もたまにあります。
人民軍所有の公司も指導員として副董事クラスで党員が目を光らせているのが普通のようです。で、これが地方の
人間なので、こうやって地方の行政と軍・公安が結びついているようです。昔は言葉が通じるかどうか、って問題から
この繋がりが軍閥と言う形で見えていましたが、最近はこのクラスの人間はみんな普通話(北京官話)で不自由しなく
なったせいか、軍閥の地域密着度合いが下がっているようです(前々スレ辺りでそんな話ししたような気が)。
>>701 その輸入した魚介類、高級品はともかくとして、残りは堆肥用になるんじゃないでしょうか。今中共では超高級食材が
ブームでして、農村で作られた物は危険で食えない(?!)から、上流階級(って表現は非常に疑問ですが)の中国人は
輸入品(例えば日本の米とか…果実類も日本産が高級品だとか)を求める一方で、日本の農家並の厳重管理をして
流通履歴も完璧に記録された、中国国内の産物も出回っているとか。もちろん値段も劇高です。先日は五輪豚なる、
北京五輪選手向けの完全管理した養豚場の話しも出てました。
一方上海辺りでは、上水道から緑色の水が…施設で濾過・消毒した上水がこのざまですよ。今年は例年になく
ひどかったらしいです。工場から送られてきたアルミ加工品を開封したら「緑青!?」よく見るとふき取れる、で、現地に
クレーム入れたら「製品の洗浄に使っている水道から出た藻でしょう、拭けば大丈夫」と言いやがった orz
上海公司から研修で来ている人曰く「あの(長江の)水で作った農作物は食べたくありません」「日本は安全な食べ物が
安くて暮らしやすい。帰りたくない」
大丈夫か中華人民共和国w
>>747 パキスタンとかアフガンとかでは食うよ。
ていうか、、イスラムでは食うと思う。
あとそれからインドでも食うよ。特に低位カースト。
>>737 食用の羊あるじゃないか。
中国の羊、飼育頭数ではオーストラリアよりも多い、過半が食肉専用の品種。
尾や臀部に脂肪を貯める品種で、その脂身が美味しいそうな。
ヨーロッパでもノルマンディー地方は食用の羊の産地。
観光地のモンサンミシェルの周りは羊だらけ。羊毛は採らずに専ら肉用。
羊について知りたきゃ大内輝雄「羊蹄記」読め。
ちょっと高いが1冊で羊の利用についてこれだけまとめた本は他にない。
日本の羊は肉毛兼用種(サフォークetc)がほとんど。
採毛だけじゃ牧羊が採算的に成り立たないのが比較的早期に分かってたんで。
正直日本は土地がない&湿潤過ぎて牧羊に全く適さないんだよね。
>>747 ヒマラヤ周辺や中央アジア、ポリネシアじゃ普通に食ってる>ヤギ。
牧羊に適さないやせた土地や狭小地でも飼えるから。
常食というわけでもないが北京料理のヤギのしゃぶしゃぶは有名だな。
山羊の別名は貧農の乳牛だったか。 肉は食えるし、乳は牛乳と比べても遜色ない栄養価で量は豊富だし、人に懐きやすいし 餌は雑草で十分だし、劣悪な環境でも平然と生きてるくらい頑健だし、毛も皮も加工して使える。 更に性(ry までこなしてくれるなんて! 実に素晴らしい生き物ですね。
しかしやぎを放牧すると、土地が荒れるわけだ。
757 :
世界@名無史さん :2007/10/30(火) 15:57:39 0
小笠原なんかは山羊のせいで貴重な植生が破壊されているというね。 中近東やシナの砂漠化も、山羊が食い散らかすから。
758 :
世界@名無史さん :2007/10/30(火) 17:07:28 0
問題になるのは山羊の食い方。 牛は地表の葉を食べるだけだけど、山羊は葉だけで足りない場合さらに根を掘り起こして食べる。
>>752 ネパール人と結婚してネパールで暮らしている女性の本を読んだことあるが、
夫は「ヤギの脊髄のスープがこの世で一番滋養のある食べ物」と信じていて、
病気になったら、それしか食べさせてくれなくて、
外国人用の病院に入院して、そこの医者が
「この人は外国人で、体質がちょっと違うから」
と言ってくれて、やっとそれ以外のものにありつけた、と書いていたw
ちなみに、夫は高位カーストの人らしい。
すれ違いで申し訳ないが、 ヤギが悪魔の姿になったのは何故だろう
761 :
760 :2007/10/30(火) 18:37:46 0
みんな草を食い尽くしてしまうからかな?
>>760 ギリシャ神話のパン神が異教的なムードムンムンなのに影響されてかな>山羊
聖書でも羊が上位・山羊が下位ってイメージあるし
763 :
世界@名無史さん :2007/10/30(火) 19:20:57 0
魚釣島もヤギが放たれて、生態系が荒らされてるらしい。しかし場所が場所だけに 調査すら満足になされてないという。
尖閣に放したヤギが増えすぎて問題になっていたな。
羊には、もともと、優位個体、所謂「ボス」を中心に密な群をつくる性質があって、 最初に勇気のあるボスが動き始めるとぞろぞろとついて歩く。 その積極的で勇気のあるボスが出てこないように改良したものが、飼育種の羊。 餌のとり方は、特に選択をせず、食べられるものは枯草でも何でも食べる、そこに ある植物は全て資源化できるグレイザーという食性を持つ。 山羊は、植物の栄養価の高い部分、新芽や軸髄を選択して食べる、ブラウザーという 食性を持っていて、必然的に密な群をつくることができない。 モンゴル人やトルコ人は羊だけで放牧すると草地が荒廃するといって、必ず、少数の 山羊を混ぜて放牧を行う。 植物を部分的にしか資源化できない山羊は必然的に或る程度歩き回ることになるし、 体位の近い山羊が動くと、羊は「ボスが動いた」と錯覚して、山羊について歩き回る。 山羊は草を食べ尽くすことなく動かなければならないし、それに従って羊も動くので 資源化しつくす=食べ尽くす…前に群が移動する。 草の根まで食べるのは、山羊ではなく、羊の方。羊にとっては植物の品位が低くても あまり問題にならないので、動くよりはその場のものを食べ尽くす傾向がある。 山羊は硬い草と背の低い樹とがあれば、先に樹に群がって芽や葉を食べるので、樹木の 初期成長へのインパクトは大きい。が、草の根まで掘り返すことはあまりない
ヤギはともかく、中国に配慮して尖閣に灯台も設置せず海図にも載せず 腫れ物に触るような対応を続ける日本政府が正しいとでも?
良くは知らんが海図にはのってるんじゃね?
植民地都督にできることは内政だけ。 後のことは口を出せないってもんさ。
>>771 その植民地都督共はそろって日本に対して口出ししまくってるし一部軍事干渉してんだぜ、頭大丈夫か?
未だに儒教的偏見に縛られてるシナチョンに道理は通じないさ ま、アメ公に実力で子分にさせられた日本も偉い事は言えんけどさ
魚釣島は貴重な昆虫や陸貝の宝庫なんだよな。 ヤギの放牧で土地が荒れたのはガラパゴス諸島が有名だな。 ゾウガメが一時期エサ不足で絶滅しかかった。
>>773 支那を中心とした中華思想の一員だったのに、最近は欧米を中心とした
中華思想に浸ってますよね。朝鮮・・じゃなかった、日本って。ごめん両者の区別
つかなくて言い間違えちゃった。
日本語でおk
>>775 頭悪いおまいに説明してやると日本は今も昔も抽象的な中華思想に従った事はない
例外として遣唐使時代の唐と戦後のアメリカにだけは力づくで従わせるだけの実力がある相手なので従ってる
勘合貿易は外交じゃなくて商売だから勘定外な、南蛮人と倭寇がいれば明なんざいらんし
ま、くれぐれもウリジナルに騙されて今回みたいな恥をまたかかんように気をつけろよw
___ , '::::::::::::::::::ヽ /:::::::::::::::::::_RC_ |_,----<__,ノ⌒) Yヘ| -≧y ,_!ソ ー y、ュヾ/ お前らたまには食物の話をしろよ ゝ T三ゝ/__ J )ヽ `;'ー  ̄オ(::::::::::::::::丶 `丶/:\ier Cats ┌'' ̄丶::::| 丶::::| 18 i 、(\ i ̄! メリ <_ (__ノ 〈 i  ̄ ̄ _ ■]■[l ■] 、 ` i  ̄`\ _/ |. .,,____ \ /´ 、.-‐''''  ̄ `\ 丶 ./:::>t--ー''''~ メ 丶 (:::::,ヽ \. ノ::ヽ  ̄ ヽ::::::::´ )
じゃあ俺が。 61 名前:名無し三等兵 投稿日:2007/10/30(火) 08:33:06 ID:??? ある山村の出身ですが村に一人だけ元海軍士官の方がいらして、村の子供たちによく 「世界は広い、若いうちにいろんなとこに行って、見て、いろんな経験をするべきだ」とおっしゃってました 大戦中は潜水戦隊司令部?におられたそうで、ペナンという島の話がおもしろかったですね 見たこともないきれいな魚や南の島の木の実、地元の方たちからワニの差し入れがあって 食べてみるとあっさりしていて美味しかったという話もしておられました 軍板コピペだが。
北京で人気の生姜コーラ、果たして風邪に効くのか
気温が下がるにつれて北京市内の各飲食店ではビールなどの冷たい物に変わり温かい飲み物の消費量が増え始めている。
その中で、冬場の飲み物として数年前から流行っている“生姜コーラ”が今年も人気を集めているという。
この生姜コーラというのは暖めたコーラの中に生姜を入れたもので、多くの人はこれを飲むと風邪に効くと信じている。
中医学の医師によると、生姜コーラが本当に風邪の治療に効果があるかはまだ何の臨床結果も出ていないが、とりあえず体には害はないとコメントしている。
http://www2.explore.ne.jp/news/article.php?id=7582&r=tj 端的に言って不味そうだが、中国ってこういうものが定着しかねない土地だけに油断がならない。
>>781 だがちょっとまってほしい。風邪にコーラはアメリカを始め、
多くの国に伝わる民間療法でなかったか?
しょうが湯よりカフェインが入ってるぶん効きそうな気がするなあ
カフェインが風邪に効くとはしらなんだ。
カフェインだと下手すると脱水症状起こしそう。 コーヒー1杯飲むと、飲んだ量以上に小便が出るって人も多いし。
市販の風邪薬には大抵無水カフェインが入ってるぞ。効用としては頭痛を和らげたりとか。
つまり風邪に効くというより、一時的に症状を和らげる効能がある、って事か。
それじゃ紅茶やコーヒー飲んだ方が効くの?でもあまり聞かないね。
>>787 というか風邪を治す薬というのは未だ発明されてないから。大体病原体一つじゃないし。
作れたら億万長者かノーベル賞だ。
風邪薬ってのは風邪の諸症状を緩和する成分いろいろつっこんであるだけなんだな。
モスクワの中国料理店、羊肉と偽って野良犬の肉を調理
モスクワにある中国料理店が、羊肉と偽って野良犬の肉を客に出していた疑いで捜査を受けている。
ロシアの警察が30日に明らかにした。
警察のスポークスマンは「ある女性から、何か生きた物の入った袋が夜に料理店に運び込まれており、
その生き物は動いて鳴いていた、との通報を受けた」と説明。
「料理店に行って肉の検査を行ったところ、健康に害を及ぼしかねない質の悪い肉で、しかも犬の肉だと分かった」と述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071031-00000241-reu-ent すげえ。リアル羊頭狗肉!
この中国料理店も洒落が効いてるなあ。中国文化の影響の無いモスクワじゃまるで理解してもらえないだろうがw
ちと話戻すが、 日本料理の塩っ気が濃いのは、植物質の素材が多いのでカリウムを排出するために生理的に ナトリウムを欲しがるから、という説がある。 だとすれば外国でも、ベジタリアンは塩っ気の濃い味付けを好むのだろうか。
もう、食塩とカリウムの話は禁止事項としてテンプレ入りが必要だな。
ペナンにワニは居ないと思うけどなぁ
思う思わないの話でなくて、事実に基づく話をしような。
あ … はい すいませんでした…
>>790 マジレスすると中国文化の影響の無いモスクワだからこそ伝統的偽装がバレないと高を括ったんじゃなかろうかw
ペナンといえば、華僑が持ち込んだ支那料理とマレー料理が合体した食文化が有名だな。
>>793 分布域には入ってるし、環境も今よりはずっとよかっただろう。
マレーガビアルかイリエワニだと思う。おそらく後者
>>793 サメの事を”ワニ”という地方があるぞ。
でもサメの肉は、アンモニア臭がきついらしいからな・・・
イリエワニは海ワニとも言われるぐらいで、平気で外洋を泳ぐ。 なんと八丈島にまで行った話があるぐらいだ。
>>799 俺は鮫の肉を食った事があるけど、確かにマズくて食えたもんじゃなかった
>>780 広東の干し肉屋さんでは油ギトギトのアヒルの開き(一羽丸ごとでぶら下げられてる)は
昔から良く売ってるものらしい。
おいしいという話だけど食べたことは無い。
>>802 種類にもよる。
モウカザメとか一部のアンモニアあんまり蓄積しない種類は普通にうまい。
メカジキによく似た味でお値段半額w。
栃木じゃポピュラーな魚で、サメの切り身はどこのスーパーでも売っているよ。
揚げても煮ても焼いてもOK。バターでムニエルにするとうまかった。
北関東民の俺は東京周辺じゃあまり見かけないのに逆に驚いた。
805 :
世界@名無史さん :2007/11/01(木) 01:20:40 0
( ゚Д゚)<でいし皿蕎麦はウマい!
大概の日本人は鮫を食った事があるはずだよ。 蒲鉾とかに入ってるから。 そういや、昔は時々エイをムニエルで食ってたんだが、最近売ってるのを見ないな。
北関東でサメが大量に売られている? やっぱり中国山地のワニ料理と同じで、腐りにくいから内陸の北関東で 賞味されているのか?
干し鼠は非常に美味しいらしいよ。大体欧州人によく食べられている兎だって鼠の耳が長くなってちょっと 大型になっただけだしねえ。
ペナンの名物は山の上で売ってる屋台のバターコーンだったりする、 美味しいよ。
兎と鼠は分類でいうと目のレベルで離れていて、馬と犬くらい離れている。 兎と猿、鼠と猿も、大体おなじくらい離れている。 馬と猿だと、もっと離れているが、な。 馬(奇蹄目)、犬(食肉目)は、ローラシア獣類、 兎(重歯目)、鼠(齧歯目)、猿(霊長目)は、真主齧類 ってな。
>>810 何でそんなことまで知っているんだゴルァ
で味は?
「ソーセージ純粋令」、発見される!
ドイツ人にとっての「おふくろの味」、ソーセージの厳格なつくり方を定めた15世紀の最古の「ソーセージ
純粋令」がこのほど東部ワイマールで発見された。中世から既に“消費者保護法”が存在したことを証明
する貴重な資料で、1日、近郊の「ドイツ・ブラートブルスト博物館」で公開される。
見つかったのは、数あるソーセージの中でも“王様”とされる「テューリンゲン・ソーセージ」の製造指導法。
ワイマール市の食肉組合が1432年に定めたもので、「材料は純粋で新鮮な肉だけを使用し、内臓は混ぜ
てはならない」などと規定し、違反者には罰金も科している。
同博物館のトマス・モイヤー氏によると、地元の歴史研究家が古文書館で別の調査をしていた際に見つけた。
同じくドイツを代表する味のビールの場合、「麦芽、ホップ、水」だけで製造するよう「純粋令」で決めたのは
1516年というのが定説になっている。
nikkansports.com
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20071101-277467.html
5000年前のハムラビ法典には、ビールの原材料規定があるんだがな。 麦と水の割合まで規定されているでよ。
まあ、そのへんにいる野良ねずみを食べたら、鼠咬症かなんかになりそうだがw 食用に養殖したねずみなら食べても大丈夫だろうが、あんまり身がなさそうだし、 美味いのかな?
南米のとある山奥の地域では食用のネズミを養殖してる村々があるんだけど、 そこのネズミはウサギ〜犬サイズもあるわりと大きい種類だから同列には語れないか
817 :
世界@名無史さん :2007/11/01(木) 22:20:15 0
>>781 香港人の友達に言わせるとあちらでは風邪の初期にみんな作って飲むんだと。
俺もやってみたが意外にイケる。
コーラのケミカルな味と生姜の味が奇妙に調和し、実際は入っていない八角のような香りさえする。
意外に中華なお味よ。お試しあれ。
あちらは檸樂(レンロッ)もあるしね。
>「材料は純粋で新鮮な肉だけを使用し、内臓は混ぜてはならない」などと規定し、 >違反者には罰金も科している。 って事は、逆に考えればそうした製法では無いソーセージが普通に作られてたってことか。
単なる品質管理だろ。穿って見すぎ
なんで内臓混ぜちゃいけないんだろ?
食べても、判んないからだろ→内臓入り
>>807 それもあるけど、単に沿岸部で消費されない2級魚が内陸に回されたのが正解っぽい。
大昔でも普通に鮮魚が流通していた平野部の街道沿いだったんで。
でも煮こごりはスーパーで普通に売ってたな。
三陸沿岸で獲れたのが多かったね。気仙沼とか宮古とか。
淡水魚も東京に比べて普通に食べるよ。そこいらで獲ったのを。
なんでヨーロッパ内陸部の魚料理なんかを見ると親近感が湧く。
東京から電車でたった1時間半の町なのに、こうも食文化が違うのかと思った。
現代に至るまで北関東のサメ食文化が何故残っているのか考えたけど、値段の他に (サメはマグロとか獲るとき外道でわんさと獲れる) 「骨が少なく身が厚手」なのが最大の理由だと思う。 ファーストフード文化に漬かった人間でも食べやすいんだよね。 調理法の多様化で逆に昔ほど臭みが問題にならなくなっているのもプラスかと。
南米といえばモルモットのスバイシー揚げとか意外といける
ところで鮪って国字?魚に有りってかなりいい意味だよね? でも昔の日本って鮪は犬もまたぐなんて言われてなかった?
つか、ネコだ猫w犬はあまり魚食いとはもともとされんしな。
「鮪」にマグロを当てるのは日本のみ。国字ではなく国訓。 支那の本来の意味ではチョウザメのこと。 大陸ではマグロを「金槍魚」といい、台湾では「鮪魚」という。
フーン でもなんでチョウザメなんだろね?
どっちかって言うと、なんでチョウザメの字をマグロに充てたか?じゃないか。
こっ‐くん【国訓】コク‥ 漢字に国語をあててよむ読み方。訓。「樹(き)」「白(しろ)」「川(かわ)」などの類。漢字の原義を離れて国語をあてる場合がある。「萩(はぎ)」「鮎(あゆ)」などの類。
>>818 母親が風邪を引いたんで、早速飲ませてみるw
ところで、うちでは、風邪を引いたら、熱燗に甘酒の素と生姜を入れて飲んで
そのままお休み、なんだが、みんなは風邪を引いたら何を食べる?
基本は桃缶でそ
>>833 年がばれますよw
俺はぐっつぐつ煮えてる鍋焼きうどん。具はねぎ・卵・鶏肉。関東風のおだしで。
牛は育てるのに、4-9年もかかる。 1トンの肉をとるのに、10トンの穀物が必要 ブタは 1トンの肉をとるのに、3-4トンの穀物が必要 鶏は 1トンの肉をとるのに、2トンの穀物が必要しかも、3ケ月-半年で食べられる
>>830 いや、魚に有るで何でチョウザメなんだ?って話だろ。
チョウザメって身も食べるの?
>>835 数字デタラメ過ぎ。
牛は飼料効率が豚よりもずっといいし、肉牛の肥育に4年もかけない
>>836 詳しくないが、有は音を表してるんじゃないか?だとしたら何でチョウザメとか意味なんか
考えても無駄だろ。
>>835 その数字の妥当性はわからないけど、
少なくともウシを穀物で育てるのはあまり一般的な飼育法じゃないよ。
飼育期間も肉用の和牛なら30ヶ月程度だし。
ビール粕はともかく、一部の国産ブランド牛で脂っこい肉をてっとりばやくとるため
トウモロコシやソルガムの割合が多い飼料で育てるのは割と奇形的な育成。
配合飼料も主力はやはりマメ科(アルファルファとかクローバー)、
イネ科の派機や茎(藁くずとか)がメインで、あとはおからとか。
>819 第二次大戦中ソーセージにオガクズを混ぜて増量していたと聞いたことがある。
>>837 白身の最高峰の高級食材の一つだよ。
少し黄色がかったクリーム色でムニエルはプリッとしたカレイみたいな感じだった。
一緒に出てきたスープはアンコウに近い感じで
コラーゲンがたくさん取れそうな濃厚な味だったけどクセはあまりなかった。
チョウザメは大河を遡行して産卵する種類が多いから、
ある意味外洋性のマグロより中国人にとってはなじみのある魚だったのかも、とふと思った。
黄河や長江、その支流に分布してたのかは知らないけど、黒龍江には遡行してる。
中国では「皇魚」とかいう名前がついてるくらい美味で漁の対象だが 最近は環境悪化も手伝って激減している。 もちろん昔は皇帝に献上していた。
中国語の事物は時代で字と中身が入れ替わったりすること多い。 加えて魚は現代でも地域によって呼び方や指す文字に統一性が無い。 「鮪」の字が出来た当初、その字が何を指していたかはもう判らない。
>>844 字面だけ見ると淡水系の大型魚っぽいな>「鮪」
温帯〜寒帯の長大な大陸河川ではどこにもいるな>チョウザメ。 ユーラシアにもアメリカにも分布してる。 ロシアや東欧じゃ身の方は大衆魚の扱い。卵はご存知の通りだけど。
木に無しと書いて橅(役立たずの木)という意味になるんだよ。 いい勉強になったろ?感涙にむせぶがいいぞよ
しかしそのブナも東北では古くは杓子の材料として使われ、 さらに質のいい薪材とされていた。 昨今では都会の自然愛好家の憧れの対象になっている。
>>845 藤堂漢和ではまさにその説を取ってるね。これに
>>839 の言う通りに
形声としての解釈を加えて会意形声文字としてる。音は「イ(ゐ)」
で、現代普通和音はピンインで wei だね。
ブナ科の堅果はブタ(イノシシ)の本来の主食。 ガリアやゲルマンのブタ飼育もドングリ類が主な飼料だったって説がある。 ちゃんとしたイベリコ豚なんかはまだそういう育て方してる。
>>846 > ロシアや東欧じゃ身の方は大衆魚の扱い。
おれも以前そう聞いたことがあったが、今は乱獲でやばくなってるらしいぞ
制限無視した密漁が横行してるんだとか
昔はそこいらに居たそうだな、中世にはセーヌ河でも捕れたらしい。
中国豚が喰い尽くした。 今度はやつらを滅殺すべき。
チョウザメはカスピ海でも密漁と乱獲で死滅しつつある。
>>806 道理で、カマボコと、チンコの余り皮の先っちょの方の方と、匂いがそっくりな訳だ。
昔は北海道の石狩川や天塩川にもチョウザメがのぼってきたのにね。
チョウザメの卵はキャビア以外に美味しい料理方って 無いのかな、醤油漬けとか試さなかったんだろうか。
まず醤油の作り方から
じゃあみそ漬けで
861 :
世界@名無史さん :2007/11/03(土) 22:44:20 0
フランスはフランス革命の時に宮廷料理人や一流レストランのシェフが 一般市民の中に流れ込んで料理を広めたんだよね。 それで市民の食生活が劇的に変化したって読んだことがあるよ。 イギリスじゃ上流階級が料理人を抱え込んでた一方で 移民の美味しい料理を市民が食べられるようになった・・・ で、自国の料理が市民の間で発展しなかったんじゃないの? しかも近年まで料理人がいない=妻に料理をさせる貴族はバカにされていたし。
862 :
世界@名無史さん :2007/11/03(土) 22:45:10 0
飯はイギリスと比べドイツが美味いとは思わなかった ソーセージとビールとイモは美味かったが 飯は、オサレなレストランのフレンチっぽいのは普通に美味かったが 普通のはたいして美味くも不味くも無い イギリスも、当たりはずれが大きくて高すぎてムカつくが 言われている程酷いとは感じなかった ロンドンで暮らしている人に案内してもらったから、美味い所に連れて行ってもらったんだろうがw イギリスより北欧の飯の方が不味かったなあ ヨーロッパは、一部を除いてたいして飯は美味くないと思う ただ、あの雰囲気に飲み込まれてどれもこれも良い感じがしてしまうw
イギリスはゲルマン圏だからその祖のドイツ飯もまずいんだと思うよ
いわれてみればゲルマン系の料理を挙げてみろと言われてもソーセージとバウムクーヘンくらいしか連想できない 他に何かあったっけ?
ハンバーガー
ハンブルク
キャベツの酢漬け。
>>861 ノルマンコンケスタで、上流階層が一度全部自称おフランス系に入れ替わってる。
ノルマン人はフランス人というより北欧人なのでは?
870 :
世界@名無史さん :2007/11/04(日) 05:24:28 0
>>862 >ヨーロッパは、一部を除いてたいして飯は美味くないと思う
お前さんは、アメリカでは、どの州にどれだけ住んだ事が有る?
どうでもいいけど食い物料理板のアメリカ食スレを見ると アメリカ料理がめちゃくちゃうまそうに思えるから不思議だ
実際うまいかも知れんぜ? なんでもそうだが、アンチ多いとこは特に信用できん。
フライドグリーントマト
フライドポテト
フライドポテトといえば・・ NHKかなんかで「フランス料理に情熱を傾けるフランスの 新進気鋭の青年シェフたち」みたいな番組があって、 そこでフランスの子供に「なにが食べたい?」って その主人公らしき若者が尋ねるの。そうしたその子が 「フライドポテト!」って満面の笑みを浮かべて答えるんだよ。 そのときのその若者フェフの顔ったらなかったね。 自分が大切に飼ってた金魚が急にいなくなったと思ったら、それを妻が ストーブの上で微笑みながら焼いている姿を目撃した、 そんな表情を浮かべて「・・わかった。でもそれ以外も食べなきゃ」 なんて言って自作の凝った料理をフライドポテトの脇に添えて作ったんだよね。
それを見ていかにアメリカの食文化(といってもフライドポテト自体は 古くから欧州にあったのだけれど、あのガキは明らかにマクドナルドの それを意識して言ったと思う)が欧州を侵食しているかってことに気づいたよ。
でもマックのフライドポテトが大好きという人ってあまりいないだろ。 普通はセットでついてくるから食べるだけ。その子供は変わり者。
俺は変わり者だったのか・・
879 :
世界@名無史さん :2007/11/04(日) 09:49:50 0
>>877 > でもマックのフライドポテトが大好きという人ってあまりいないだろ。
そりゃ、日本ではな。
米人の場合だと、フライドポテトを皿に山盛りにして、それにケチャップを掛けて、それだけを食べる奴すら居る程だから。
それも、ハーヴァード大の教授でそういう人間に遭遇したから、やはり米の一般人はもっと酷いと思うね。
別の話では、アメリカで、日本人とヨーロッパ人と米人の大学生三人が下宿をシェアしていた事が有って、
毎日、夕御飯の支度を回り持ちにしたところ、日本人とヨーロッパ人は色々料理を工夫して結構なものを出したのに、
米人の番になるといつも、フライドチキン、ステーキ、ハンバーガーとピッツァが交代で出るだけだったという話だった。
例えば、米人の作るハンバーガーなんて、牛肉のひき肉の中に何も入れずにそのまま直火に当てるだけだし。
大体、米人の使う食材や薬味やスパイスの種類を見たって、日本人や他の東アジア人とさえ、月とスッポンの違いが有る。
また、米のオクラホマ州に住むインド人が、近所のパーティーで、インド料理を持参して机にアメリカ料理と並べておいた所、
大方の米人は,インド料理には殆ど見向きもせずにそばを通り過ぎるだけだったという話も聞いたし。
ヨーロッパと比べてさえ、米では、コーヒーは薄まり、ピッツァはバカ大きくて脂っこくなり、
ビールにはガスばかりが入っているという話をしょっちゅう聞くし。
因に、米に有る日本料理店の板前さんにこういう話をしたら、
「アメリカは元々、幌馬車に乗ってた人間達の歴史の浅い国だから、料理文化が充実しないのは当然」との事だった。
こういった話からしても、(NY市とかルイジアナ州とか特別な場所を除いては)一般米人が料理のセンスが乏しい事については、
ほぼ国際的な定評が有ると言っても、過言ではないと思うね。
う…僕もけっこう好きです>マクドのフライドポテト フレーバーで誤魔化されていることは知ってはいるのですけれど。
881 :
世界@名無史さん :2007/11/04(日) 09:59:11 0
フライドポテトはチェーンの中ではウェンディーズが一番うまいと思う。 バーガーキングもなかなかうまかったが、復活後のものは食ってないので今の味はしらん。 フライドポテトって気軽なスナック菓子として結構食うもんじゃない?子供の内は。
単にハンバーガーだけじゃ腹に足りんので、かさ増やしに食うものだと思ってた。
アメリカのパンケーキは薄くてさくっとした歯ざわりで何枚でも軽く胃に収まり、 日本の厚くてモッタリとした「ホットケーキ」とは雲泥の差だと聞いたことがあるがなぁ。
しかし薄めたアメリカンコーヒーで満足していたアメリカ人に、スターバックスが いろんなコーヒーを紹介したら当たって世界中に広まったり、イタリア人が家族経営で 出していたピザをアメリカ人がチェーン展開したらそれも世界に広まったし、 なんでなんでもかんでもアメリカ資本が世界を制するんだ?
>>875 >自分が大切に飼ってた金魚が急にいなくなったと思ったら、それを妻が
>ストーブの上で微笑みながら焼いている姿を目撃した、
なんか、頭痛くなってきた・・・
金魚を食べるかな〜
えさ金が平気なのに何を今更www フライドポテトはフランス発祥じゃなかったか、 なんで悲しいかね?
アメリカのインテリ連中がまともかどうか分からんぞ。ビルゲイツの大好物が なんだか知ってるか?コーラとハンバーガーだ。もちろんマックとかの。 もしかしたら、一般庶民や低所得者層のほうがまともかもしれんぞw
だってビルゲイツって成り上がりじゃんw 邪推すれば、アメリカンヒーローのイメージをつけるために、 「いかにもアメリカ!」 って食べ物が好きなことにしているだけかもしれない。
それを言ったらアメリカの上流層は成り上がりが多いだろ。つまり下層は悪いとか上流だから いいとか全然いえないという事。
マクドナルドのコマーシャル説。 「ゲイツも大好きなハンバーガー! もりもり食べて頭のいい人になろう!」
マクドは野菜が致命的に足りない。
891は関西人
>>888 ウィリアム・ヘンリー・ゲイツ3世の父親は法律事務所の共同経営者。
上流とはいわんがアッパーミドル以上の家庭の出だ。
894 :
世界@名無史さん :2007/11/04(日) 13:03:05 O
>>886 フライドポテトは、フランス発祥じゃないからwww
プロゴルファーの丸ちゃんがテレビに出て言ってたんだけど 友達のタイガー・ウッズとマックで飯食ってて ふとウッズのポテトを一本もらおうとして手を伸ばしたら ウッズにその手をはたかれたそうだ ウッズって、世界の全スポーツ選手の中でも 最上位にランクインするくらいの大金持ちのはずなんだけど…… ちなみにウッズの父は退役軍人だそうだから 別にスラム街の出身なわけでは決して無い
芋を薄く削いで揚げたポテトチップスは、英国ではスクリプスと言う。 拍子切りにして揚げた、日本で言うフライドポテトを英国ではポテトチップスという。 だから揚げた魚とフライドポテトを取り合わせたのが、「フイッュ・アンド・チップス」である。
フレンチフライというのはどこの言葉?
失礼、英国でポテトチップスはポテトクリスプス(potato crisps)ですた。
>>895 いや、大金持ちとかそんな事じゃなくてさ、
そんな行儀の悪い真似をしたら、はたかれるだろ普通。躾けがなってないぞ>丸山
>>895 食事中のトラから餌をくすねようとは、大胆なw
>>897 アメリカ
仏ではフリットが一般的らしい
ウィキペディア情報では、フライドポテトの発祥地はベルギーらしい。 彼らがアメリカにフライドポテトを持ち込んだ。 かれらはフランス語を話していたのでフランス人と勘違いされ、 フライドポテトもフレンチフライと呼ばれるようになった。
>>899 いやいやよく考えてみよう、例えば日本で友達とマックに行って、「ポテト一本頂戴」って言うのに
「 お こ と わ り だ !!このポテトは全部俺のモノだ!!」ってやるのは相当なケチだぞw
断って手を伸ばしたのならばともかくも、 無言で一本奪ったら誰だって怒るさ。
あの書き方だと、「ポテト一本頂戴」とか了解も得ずに手を伸ばしているようだが
アメリカのハンバーガーとコーラは、 日本のご飯と味噌汁と同じようなものなんだよ。
アメリカ人で、病人が薬を飲む時もダイエットコークで飲みやがったのには衝撃を受けた。
カゼ薬をお茶で飲むようなもんか
向こうの人ってペットボトル買いだめしてコーラを水のように飲むよな。
水の質が悪いからコーラ飲んでたほうがいい、って土地も多いのだろうな。 昔ヨーロッパ人が、水の質が悪いから酒ばっかり飲んでいた、ってのと同じように。
大航海時代の船乗りも水が腐るから酒とか混ぜ物した飲料水飲んでた
退役軍人ということは、人殺しで生計を立てていたわけでしょ。 スラムよりかはマシだと思うけど、尊敬できる仕事かといわれるとちょっと……
>>911 おまえはビートルズ世代かよw
お国のために戦った戦士はどこの国でも尊敬されておるわ。
嘘言え。ベトナム帰還兵問題はどうなる。
アメリカの議会にどれだけベトナム帰還兵の議員がいると思っているんだw
>>906 自分は風邪で下痢がひどい時はものを食べずに1日1.5リットルのコーラを飲んで治すよ。
はいデブですすいませんでした。
マックのポテトも大好きです。でもモスのオニオンリングはもっと好きです。
>>886 おれは、金魚飼いなんだが・・・
エサ金なんて、使っていません。
>895 ウッズもジョークと思ったのでは?
まあ丸山もウッズには及ばないとはいえ、毎年億を超える額を稼いでる大金持ちだしw
919 :
世界@名無史さん :2007/11/04(日) 19:27:46 0
クラムチャウダーは普通に美味いと思う。
手塚治虫が初めてアメリカに行ったとき、出てくる食事がみんなまずくて、 なんとか食べられたのがハンバーガー。 それをアメリカ人に行ったら、なら妻の手料理をご馳走してやる、 と言われて、いそいそと行ったら、ハンバーガーの山盛りが出てきて、 「貴方が、これがアメリカで一番うまいといったから」
>>914 なるほど。
ではアメリカ国内では帰還兵問題など全然問題ではないということで。
>>301 英語でフレンチなんちゃらというと、「裸の」、「皮無しの」という意味になる。
フレンチフライは素揚げだ。フレンチピクチャーはヌード写真、フレンチキスは
唇でなく舌を専ら使ってやる接吻だ。
逆に、フランス語でアングレなんちゃらというと、「皮付きの」という意味になる。
フランス料理でAngleeとついていたら、パン粉の衣が付いている。
イギリス人は口が悪く、周辺の異民族に容赦が無い。
ダッチなんちゃらというと、「ケチンボの」(吝嗇家の用いる)という意味となる。
ダッチアカウントというと割勘、ダッチオーブンは蒸焼鍋(窯の安価な代用と考えたらしい)、
ダッチワイフはオランダ人は嫁さんに飯食わせるのも渋るということからだ。
ダッチワイフは竹夫人だろうが
という電気ウナギの夢を見ました
手塚治虫ってアメリカ行ったことあるんだ・・
フランスのフライドポテト自販機を見て大笑いした俺w。
>911 ならお前を守らなくても問題は無いな?
毒々しい金魚とか水道水を力ずくで流しているような用水路になぜかいる錦鯉とか、 公園にうろうろしてる薄汚いハトってなんか気持ち悪くね?で、上記三種のうちどれか ひとつでも飼ってるやつってなんかこう、水槽から出したばっかの金魚みたいな 目をしててすごく怖くね?俺大嫌いなんだよね、金魚飼うやつって。怖いよ
>>900 フレンチフライの呼び名だけど、フリットはベルギーのフランス語圏での名称で
フランス本土ではポン・フリ(まんま揚げ芋)じゃない。
ドイツではポン・フリと呼んでいるそうな
マックの呼び方でふと思ったが、関西人はマックバーガーやマックポテト、マックシェイクを マクドバーガー、マクドポテト、マクドシェイクと呼び変えているんだろうか・・・?
>>924 フレンチキスって日本では軽く唇をつけるキスって感じで使われてない?
少なくとも俺はそう思っていたが・・・。
アメリカのハンバーガー屋だと単にフライズと言ってたけどね
>934 日本ではともかく、外国では924の意
>933
http://www.mcdonalds.fr/#/choosemenu/ フランスのマクドナルドのメニューを見てみると、
BigMac とか Chicken McNuggets とかマックがついた商品もあれば、
Croque McDo とマクドになってる商品もあるんだな。
クロックマクドって要するにバンズを使ってクロックムッシュにしてるのか。
しかし、季節限定メニューとかは意外とうまそうだな。
まぁフランス行ったら
同程度の値段でPAULとかでバゲットサンドイッチ食べれるから、
あえてマクドナルドに行こうという気は起こらないけど。
>>924 英語でFrench letterというとコンドームのことだな。
仏語ではcapote anglaiseというからお互い様だが。
海外行くとマクドは朝食用に便利なんだよね
>>936 そうか。つい最近も英語の文でフレンチキスをしたという文が出てきたが、
文脈上どうも変だなと思っていた。
おらの推測では、全然よりは割れないくらい同じだと思うだよ。
>>938 フランス人には包茎が多いということを、イギリス人はよく知っている。
French letterはフランスのお手紙ではないぞ。
日本語にはオランダ語経由で入ってきた「レッテル」とか、印刷でい「レタリング」の原意で、
頭文字のこと。
なんで、それが、コンドームや包茎と関係あるのかというと、フランス人の先っちょには皮が
巻いてる⇒さきっちょに被せる皮⇒コンドーム という発想だ。
まあ包茎はフランス人が特に多いわけじゃないと思うんだが。最初から割礼している民族は ともかく、通常特に何もしなければ包茎はそうでない人より多いとも聞く。 それでもあえてなお、そういうとすれば、イギリス人がフランス人より包茎が明らかに 少ないという信頼できる統計データが必要だが、実際には。
割礼ってオナニーするのを防ぐために始めたのか?
その流れならフレンチ・ペニスは皮のないおちんちんの意味で フランス人に包茎が多いという話と矛盾するな。
>>930 なるほど、金魚や錦鯉や鳩が気持ち悪いから、
つい虐殺したくなる、と。
オレはお前の方が怖いな。
キリストの磔像が腰布巻かれているのは、亀頭があらわでユダヤ人であることがバレれば 体裁が悪いからだよね?
>>948 バレるもなにもキリストがユダヤ人なのは周知の事実だろう
単に性風俗の表現規制って程度ジャネーノ?
ルネサンス期のイエスを描いた宗教画なんて、全裸のものは反宗教改革の時代になると 後から腰布書き足されたそうだなw
951 :
世界@名無史さん :2007/11/05(月) 22:53:51 0
世界で 毎日 10人に1人は カレー食べています
印度人はカレー食わないぞ。
>>951 なんでベルリンでカレーなんだろ?
ドイツはトルコを始めとした中近東からの移民が多いけど、
それと関係してるのかな?
それを言ったら、なんで日本でカレーがありふれてるんだろう って感じじゃない?あちらからすれば。 大本のイギリスにドイツのほうが近場なわけだし
>>946 フルチンのことだ。
フランスにはイギリスからのバカンス客をあてこんでのヌーディスト・ビーチが
そこかしこにあるでよ。
>>948 >>950 ミケランジェロのダビデ王像は、すンげー皮余ってるよ?
ダビデ王ったら古代イスラエルの王様でユダヤ人の大御先祖様のような人で、
ミケランジェロったらルネッサンスを代表する画家で彫刻家だろ?
ダビデ王像の発注元はBasilica di Santa Maria del Fiore教会(フィレンツェのドーム)だし。
露茎より包茎の方が見た目が美しいから彫刻ではみんなドリルチンコなんだよ
>>957 ミケランジェロが傾倒した古代ギリシア彫刻の男子像は、みんな包茎だったから。
古代ギリシアでは包茎こそ(神々に相応しい)美しいチンチンだ、と考えられていたらしいぞ。
剥けてるのはキモい、って感じだったようだ。マジでw
割礼しなければ普通は包茎だろ?剥けている方が不自然だ罠。
もっとも一般(特に日本?)では、剥けているのが自然な姿で包茎は異常であるかのようにされてるな。
あんな敏感な場所が剥き出しだったら危険でしょうがない。 陰毛が生えるのだって局部を守るためだろ。 包茎こそ自然進化の結果。
包茎スレと聞いて 飛んで来ました
割礼のない日本や中国で、昔のエロ絵はみんな剥けているのも不思議な話だなw
睾丸が外に出ているのは、体温で精子が悪影響受けないためって本当?
>>960 ダビデ王はギリシャ人ちゃうやんけー?
イタ公はそんなんもしらんのけー?
>>959 日本にインドからカレーが伝わったと思ってるのかよ
971 :
世界@名無史さん :2007/11/06(火) 12:18:28 0
古代ギリシャ人が作ったとされるラオコーン胸像は実はローマから発掘されており、 古代ギリシャ人が作ったかどうかは不明である。 っつーか古代ギリシャ人なるものはどうも胡散臭い。 欧州中心史観は改める必要がありそうだと思えるくらい。
969は間抜けかもしれないが、皮肉かあれ? ちょっとそれは違うんで内科医。
>969 >日本にインドからカレーが伝わったと思ってるのかよ えぇっ 違うんですか!?
大局的にみれば、インドからイギリスを経由しての日本着なので、インドから伝わったと言うのは間違いではない。
ローマは自らアイネイアースを始祖とするトロイアの末裔を称し、 ギリシャ諸国に対して同祖同族を主張していたでよ、ローマ時代の 感覚に従えばローマ人が作ったものでもギリシャ人が作ったことに 矛盾しないわな
イギリス人の発明品はドイツ人のもの、ということか
>974
973です。ご回答ありがとうございました。
ところで、
>>953 さんは
「印度人はカレー食わないぞ。」って仰っていますが、
毎日食べてるんですよね?
>>977 インドには「カレー」という料理はない。インドの主なお惣菜が外国人の言うカレー風味なだけで、ってことでは?w
印度では最近は逆輸入されたカレーが広まってきているらしいぞ
ビーフカレーにはマジ注意だな
日本のカレーは最初鍋の底で肉とタマネギを炒めて作るよね、
インドには炒めるという料理が無いからその辺りから違うのかな
>>966 そら勃起したら剥けるだろ
982 :
世界@名無史さん :2007/11/06(火) 17:49:06 0
アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね アトポス死ね
983 :
世界@名無史さん :2007/11/06(火) 18:24:51 0
>>939 「フレンチ風邪」は性病
あげくには「フランス大使館をうろつく女」で売春婦の意味まである
憎み過ぎw
>>981 インドとか東南アジアとかの料理を見てると、玉葱を炒めるというよりは、
玉葱を油で煮るというような感じでやっているよな。
玉葱と、他の具材と、調味料とをたっぷりの油で、液体の部分が水溶部分も
あるんだけれど油の方が多いような。
玉葱も正確に言えば玉葱でなくて、熱帯種の赤いエシャロットだけれどな。
おフランスのエシャロットと、日本で「エシャロット」として売られている野菜は、 全く別物だということだ。
つーか、日本ではエシャレットというパチモンめいた名でらっきょうが売られてて混同されてる
みてくれからして違うもの混同する方がバカだろ。 だいたい、ラッキョウの葉っぱなんか食べるの、大分県と静岡県東部とくらいだ。
日本ではラッキョウエシャレットの方が本物エシャロットより先に出回って定着したので 混同しないほうがおかしい。
エシャレットはラッキョウより辛くない。 ラッキョウとして栽培されてる品種は生食は辛すぎてちとキツイ。 主な生産地はさすがに一緒だね。首都圏で見かけるのは茨城産が大半。 しかし似た様なモンなのに値段は全然違うのが面白い。 (洗浄の手間があるんだろうけど、エシャレットがラッキョウの3倍以上なのは何w?) エシャレットはもろきゅう風に味噌付けて食うとうまいし、一杯食える。 逆にフランスじゃどうやって食ってるのか気になる。
ノビルもあるでよ。食ったことがないから分からんけど。
たぶん
>>991 が言っている物こそパチモンの方のエシャレット(根ラッキョウ)
日本ではこれを本物のエシャレ(ロ)ットと思っている人が多い
違かったらすまん
>>991 普通、本物は生食はせず刻んで香味野菜として使う
995
996
997
998
999 :
世界@名無史さん :2007/11/08(木) 11:36:41 0
ume
1000 :
世界@名無史さん :2007/11/08(木) 11:42:03 0
1000の風になってGET
1001 :
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