選挙制度・議会制度に関するスレッド8

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1無党派さん
古今東西の選挙制度に関する議論スレッドその8

議会(制度)の在り方などに関しても扱っております

前スレ
7 http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1127090789/
2無党派さん:2006/01/21(土) 19:42:04 ID:stjCZptR BE:4390092-
3無党派さん:2006/01/21(土) 19:43:22 ID:stjCZptR BE:1464023-
関連スレ
【一票の格差】区割り・定数是正を語る【衆参】
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1126919502/l50
小選挙区制度を変えるスレ
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1126330652/l50
復活?中選挙区制度
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1134013245/l50
4無党派さん:2006/01/21(土) 19:47:20 ID:qnYsKr9R
友よ、天皇陛下の御名のもと美しい日本国を築こうではないか。


           .,.v-ー''″ ミ,
         ,,/  ,,,,   ミ
       .,/   ,,|||||||,,  ミ.
       ,!′  ,,||||||||||||| .゙゙!;
      ノ   |||||||||||||||||  ゙`!;        日本人だけの特権!
      .\.,  "|||||||||||||"   ..ミ            世界の中心で天皇陛下万歳を叫ぶ!
        .\  "|||||||" ,.,v-r|i
         )   ""  ./ ′ .ミ,
         .)    .,r'′   ミ.
          .゙'ー‐'¨¨″     フ∧_∧
                    r(,,゚Д゚)
                     〉日本つ
                    ⊂、 ノ
                      し'

     天 皇 陛 下 万 歳 !

日出づる処の極東板より
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1135328170/
5無党派さん:2006/01/22(日) 02:23:42 ID:pjKmKi5r
>>1 乙
前スレ埋めようぜ
6無党派さん:2006/01/23(月) 11:40:06 ID:As5vBija
即死回避age
7無党派さん:2006/01/27(金) 05:18:45 ID:UIRxh7nI
もうすぐ前スレが埋まるお
8無党派さん:2006/01/28(土) 11:05:00 ID:NSTe6RlT
昨日ふと思いついたんだが

参議院を完全比例代表にして、拘束名簿方式とする。
ただし、名簿順位は半永久的に固定で、辞職したくなったら抜け、追加は名簿の一番下に付け足すことしかできない。
名簿上位者の辞職で、1人ずつ繰り上がる形式。

こうすれば、今の憲法下で任命式の上院に近いものが作れるかも。

例えば
自民党 1.山田 2.高橋 3.宮崎 4.堀江 5.猫田 6.前山 7.細川 8.野田 とか言う順位だったとして
2007年の参院選で3議席、2010年の参院選で4議席だったら、自民党の議席は7議席で7位まで当選。
新人を名簿に追加するときは、8.野田 9.亀井とか言う感じで、1位の山田さんが引退したら、1.高橋 2.宮崎…となる。

これだったら、イギリスなどの任命制とほとんど変わらないかも。
9無党派さん:2006/01/28(土) 11:32:12 ID:2BsDwVj0
2013年の参院選で2議席になったら、末席の人が議席剥奪?
10無党派さん:2006/01/28(土) 13:10:54 ID:NSTe6RlT
>>9
そういうこと。
6年以上前の議員を優先にするか、名簿を2つにするかしてもいいかもね。
11無党派さん:2006/01/28(土) 15:56:02 ID:Y2fHgfj3
任命制は自由と民主主義に反するからやめとけ。衆院も参院も全国1区比例代表制
で良い。
12無党派さん:2006/01/28(土) 16:27:15 ID:s7Ro35O/
自由と民主政が至上の価値でもないだろう
13無党派さん:2006/01/28(土) 23:53:15 ID:NSTe6RlT
そもそも結構多くの民主国の上院が各種任命制だし
14無党派さん:2006/01/29(日) 00:04:18 ID:ryahPI0a
任命制の利点がさっぱり分からんけど。

一足飛びに廃止が難しいから、
縮小廃止への過程として、
任命制ってのがほとんどでしょ?
15無党派さん:2006/01/29(日) 00:27:33 ID:g+LLU5eg

マスコミ婦女暴行魔の別荘は 「 南青山」 危険

WBSというテレビ東京の番組で南青山について放送していた
この南青山の記事ねたをテレビ局に持ってきた取材グループに 悪いやつがいて婦女暴行して
強姦した女を 多数 南青山の自分の別荘に監禁している

ちなみにこの南青山の別荘は ライブドアなど
株価を操作させることにより 設けた金で買ったものである

このような連中が WBSの番組を作っていることを放送するべきだ
そうでないと 放送上問題が生ずるであろう  


16無党派さん:2006/01/29(日) 01:14:59 ID:xHTEH4EZ
下院てのは要は集めた税をどう配るかを数年毎の選挙で大雑把に決めるトコなので
超長期の国家戦略が必要な条約や基本法をそこだけで判断するのやはり不安なわけでして。
17無党派さん:2006/01/29(日) 01:23:01 ID:ocZyacN7
>>16
解散無し・半数改選の参議院で十分役立ってんじゃないかしら。違う時期に
選ばれた違う議員が議論し、付帯決議を出したりするだけでも法運用のガイド
ライン設定や充実の一助となっている。
現憲法の制定過程において参院は職能代表(業界団体代表や学識経験者など
による諮問会議的議会)を目指していたらしいが、結局そうならなかったこと
で二院制がいっそう有益なものになった。
18無党派さん:2006/01/29(日) 01:57:34 ID:iV0+fe3W
>>14
一院制を検討してる国なんて無いでしょ。特に任命制で安定してるような国には。
民主国家の原則は二院制だと言い切ってる学者もいたな。

>>17
>選ばれた違う議員が議論し、付帯決議を出したりするだけでも法運用のガイド
>ライン設定や充実の一助となっている。
参議院に満足すればそれまでだけど、参議院は最も充実していない上院と言っても言い過ぎじゃないと思う。

本来ならばこの60年で、各国の上院のようにちゃんと進化したはずが、公選制の押しつけによって
進歩のスピードが格段に下がったと考えるべき。 
19無党派さん:2006/01/29(日) 02:07:28 ID:ryahPI0a
>>18
どう考えても二院制の方がいいとしか思えない国を除いて、
既に一院制への移行が完了してるからでしょ。
二院制を推奨する条件として、

・人口が多い
・宗教、言語的断裂がある
・連邦国家である

のうち二つ以上を満たしてる場合なんだが、
日本には当て嵌まって無いからね。
20無党派さん:2006/01/29(日) 02:10:32 ID:xHTEH4EZ
公選上院の最悪な部分を割りと最近見たはずなのだけどな
21無党派さん:2006/01/29(日) 02:44:27 ID:gzbZAvbK
人口が多くて、経済力がとんでもなく強いというだけで、
二院制を採用する理由になると思う。日本で一院制を
導入するのは、不安定要素が強すぎると思う。
22無党派さん:2006/01/29(日) 10:09:20 ID:iV0+fe3W
>>19
それは、二院制を推奨する条件ではなく、一院制にできない条件と考えるべき。
本来ほとんどの国が二院制からスタートしていて、現在も世界で見ればかなり多い。
ttp://commons.wikimedia.org/w/thumb.php?f=Unibicameral_Map.png&w=800
デフォルトが二院制であることを考えれば、一院制にすることに条件が必要とされてきたはず。

・人口・面積が共に十分小さい
・宗教、言語的断裂がない
・連邦国家でない

この3つの条件を満たさないと、民主的な一院制は無理だとされてきたということ。
北欧はこの条件を3つとも満たすからうまくいっていて、1〜2個しか満たしていないその他の一院制の国は
あまり民主政治が行われているという印象は無いでしょ。
23無党派さん:2006/01/29(日) 13:05:52 ID:rkPBP4KT
一院制を推す人間がいるのは理解できるが
任命制上院論者はいったい上院に何を期待しているんだ?

日本は連邦制ではないしその必要性もない上に地域、言語、宗教による
深刻な政治的分裂もないから村上元自民参院会長の持論であった
「各都道府県ごとに2名」みたいな擬似連邦制的上院が必要ないのは言うまでもない。
独墺の連邦参議院も州の存在が歴史の産物だし権限も弱く参考にはならんだろうな。

では終身制あるいは任命制上院のメリットは?
改憲を前提とする議論ならまだ公選制の工夫(仏上院のような地方公共団体の代表機関、
旧ベルギー上院のような直接・間接公選の併用)の方が良いだろうし、
現行憲法でも比例区の廃止、都道府県単位の地方区のみなどで衆院との差別化は図れる。
他にはアイルランドや旧ユーゴみたいに職能代表制、スリランカや旧ノルウェーみたいに
下院による間接選挙といった例もあるが・・・特に後者は無理をしてでも二院制って感じだな。
カナダ上院はまだ任命制(終身・定年あり)だったはずだが先進国で任命制ってあそこぐらいじゃない?
24無党派さん:2006/01/29(日) 14:54:53 ID:kVLsXX/C
>>22
何か君のオリジナルの奇説を唱えられても、
説得力に欠けるんだよなぁ。
三条件のうち二つが〜ってのは
レイプハルトという人の持論。

>>23
カナダ上院は歴史的理由から、イギリス貴族院を真似ているが、
州代表(英語圏・フランス語圏への配慮)や、
先住民族への優遇などに使うよう現代的な脱皮が
完了してるよ。
25無党派さん:2006/01/29(日) 14:56:35 ID:kVLsXX/C
>>21
まあ、その言葉が全然間違ってるとも思わんが。

人口が目茶目茶多い→連邦国家がベター

という公式を信じるなら、自動的に二院制推奨になるし。
26堂本秘書深沢達也秘書室:2006/01/29(日) 16:02:03 ID:yJdnKZld
民主党武蔵野支部の書き込みがあるが、私は副議長になっている。
自由民主党武蔵野支部はもっとひどく、
このまえ市長選挙で惨敗した落合なる市役所職員は、
行政書士の資格要件の市役所勤務歴で政策秘書に応募、
本来、資格受験では弁護士か、会計士、博士でないと駄目。
この論法では、緑のおばさんが詩集やブログ本でも受験可能となる
骨抜き利用だ。
行政書士開業が不可能な男に市長にするという神経もあきれるが、
年収1000万円の資格を授与雇用の土屋小泉チルドレンは
この世の恥であるのではないか?
役所の資料集を著作といつわって審査をうけた。
もちろん厳格には違法このうえないもので、
地検に告発すべきだとわれている。 (代筆  和田亨)
まさかパーティ本のゴーストライター窃盗罪成立
なでおちぶれているかどうかだが。


2721:2006/01/29(日) 16:29:33 ID:gzbZAvbK
>>24-25
レイプハルトという人の論文を読んだことはないが、
3つの条件といっても、程度があるでしょう。

・人口が多いといっても、どの程度多いのか
・宗教言語的断裂があるといってもどの程度の断裂なのか
・連邦国家であるといっても、連邦に所属する国家の独立性はどの程度か

程度問題が含まれているので、
>>19>>22は実質同じことを言っているように見える。
28無党派さん:2006/01/29(日) 22:26:41 ID:ocZyacN7
もしや貴族院復活の布石か?<任命制参議院
29無党派さん:2006/01/30(月) 11:35:16 ID:pMg99BTV
・人口が多い
・宗教、言語的断裂がある
・連邦国家である
このうち下2つは明らかに日本に当てはまらない。
人口は、127,333,002人で世界第10位と多い国になるけど、
人口4,000万人以上で一院制の国はこれだけある。

1 中華人民共和国 1,298,847,624
8 バングラデシュ 141,340,476
13 ベトナム 82,689,518
15 エジプト 76,117,421
16 イラン 69,018,924
17 トルコ 68,893,918
24 大韓民国 48,598,175
25 ウクライナ 47,732,079

中国とベトナムは独裁国だから置いとくとしても、
日本より人口の多いバングラデシュでも一院制だ。
全体的にあまり民主主義国ではない感じもするし、一応民主主義国と言える国もある。
この統計をどのように判断するかは人それぞれだけど、
俺は日本で一院制は可能だと思う。

ただ、日本は結構イデオロギーの差が激しいから、
一院制にして危ない政党が議席を占める可能性を考えると、ちょっと怖い。
特に小選挙区制は第一党に議席が集中するから、
一院制にするなら中選挙区か比例にして貰わないとまずい。
30無党派さん:2006/01/30(月) 12:16:23 ID:5rBxJfhY
別に二院制維持で上院を任命制でもいいのだが、
何が言いたいのかと言えば、新生参議院は道州制の下における
道州政府代表にすべきなのではないかと。
31無党派さん:2006/01/30(月) 13:18:51 ID:b3etANt+
司法に三審制が必要なように、
立法に二院制は不可欠だ。
32無党派さん:2006/01/30(月) 15:04:30 ID:gNemv6j9
>>30
それは任命制って言うのかな?
イメージとしては独か墺の連邦参議院みたいな感じだろうけど
33無党派さん:2006/01/30(月) 16:00:25 ID:5rBxJfhY
任命制って結局は間接公選ってことだよね。違うのかな?

間接公選かつ終身制ってことかな?
34無党派さん:2006/01/30(月) 16:40:42 ID:8l6r/9hY
二院制になんのメリットがあるよ?
ないだろw
35無党派さん:2006/01/30(月) 17:25:31 ID:vUc22Mrz
上院は
各道州の首長と議長がそれぞれ一名推薦
最高裁判事などの司法府から一or数名推薦
学士院・芸術院から一名推薦
三権の長の経験者は終身
全国一区の拘束式比例代表で10名程度選出
とか
下院とは違った色々なアプローチの選出するのが良い。
36無党派さん:2006/01/30(月) 17:42:28 ID:odEBBfSd
議院内閣制である
つまり衆議院に連帯責任がある
つまり衆議院解散がある
その時、国権の最高機関である国会がなくなる
つまりクーデターになる
形式的にでも必要

衆議院議員は25年以上で引退、一代貴族の参議院議員になってもらう(歳費は議員年金)
都道府県知事が任命し議会が承認した副知事を参議院議員にする(歳費は各県)
37無党派さん:2006/01/30(月) 18:05:00 ID:8l6r/9hY
>>36
議院内閣制維持のために形式的にでも必要・・だと?
ふざけんなよw
議院内閣制が国家行政をダメにしたのは明らかだろが。

議院内閣制は当然、廃止に決まってる!
38無党派さん:2006/01/30(月) 18:15:36 ID:5rBxJfhY
議院内閣制が万全じゃないかも知れないが代替案がない。
大統領制はもっとダメ。
39無党派さん:2006/01/30(月) 18:28:44 ID:8l6r/9hY
「行政」と「立法」の機能をしっかり分けて政・官癒着を排除するには
アメリカ式の大統領制以外に無い。
それ以外に、どうやって問題山積みの行政をシャンとさせる気だよw
40無党派さん:2006/01/30(月) 18:31:33 ID:5rBxJfhY
別にアメリカが世界で一番効率のいい政府ではないと思うが。
41無党派さん:2006/01/30(月) 18:37:15 ID:8l6r/9hY
>>40
何の話をしてるんだ? 政治制度の話だろw
「行政」と「立法」の機能をしっかり分けている大統領制よりも
ぐっちゃぐちゃの議院内閣制が優れているというなら聞こうじゃん。
どこがどう優れてるんだ?
42無党派さん:2006/01/30(月) 19:30:11 ID:gNemv6j9
>>36
それは「議院内閣制維持のため、下院解散時の非常事態において
上院が唯一の立法府となり得るから上院必要」って言う意味だよな。
自分は一院制論者じゃないけどスペイン憲法76条みたいに両議院に
議員互選の常設委員会を設けて閉会中あるいは解散時に議会の権限を
行使する制度にすれば解決できる問題のように思うが(共産圏に多かった制度だが)。

まあ間接公選ならともかく任命制の場合上院議員に歳費なんて払う必要ない。
必要経費の弁済で充分。「一代貴族」なんて懐古・貴族趣味は勘弁してくれ。

>>41
どちらが優れているとは一概には言えないけれど
政・官癒着の排除において大統領制が優れているなんてことはない。
デメリットとして猟官制度、行政府と立法府の対立による停滞などが考えられるし
大統領制(首相公選制)でも政党支配が強ければ議員の口利きも排除できない。
そもそも「アメリカ式大統領制」なるものをそのまま政治風土の違う日本に移植できるのか?
ちなみにこの制度を採用して失敗した国家としてリベリアをあげておこう。
43無党派さん:2006/01/30(月) 20:56:36 ID:7gk6Rv9d
というか、大統領制がうまくいっている国がアメリカ以外にないし。
44無党派さん:2006/01/30(月) 22:57:12 ID:8l6r/9hY
>>42
知らなきゃ、どちらが優れていると言えないのは当たりまえだろ
知ってからモノ言えw

あと、政治風土の違う日本に移植できるのか、だと?
なに寝ぼけてんだよ、国によって「人間」が違うとでも思ってんのかよ
ついこの前も憲法をアメリカにもらって上手にシフトしてみせたろw

おまえみたいのが日本をダメにするのよ
・・知ることもせず、従って考える事もない、そして変化だけを怖れる
いいかげん目を覚ませw
45無党派さん:2006/01/30(月) 23:00:11 ID:r84P5TsR
>>44
傍から見ててもアンタの論理はおかしいわ。

46無党派さん:2006/01/30(月) 23:10:13 ID:QE1SQ4bm
ノリタケ君に続く新しいヒーローの誕生だな。
47無党派さん:2006/01/30(月) 23:51:18 ID:8l6r/9hY
>>45
アホかw
それ論理的に指摘した後、言うセリフだろ
48無党派さん:2006/01/30(月) 23:53:03 ID:vUc22Mrz
このスレも長いけど「米国型大統領制こそ最高!」って人も珍しいかな
49無党派さん:2006/01/31(火) 00:17:40 ID:REgfHfOG
>>43
つコスタリカ
50無党派さん:2006/01/31(火) 00:18:16 ID:tbeesdv3
一院制+行政長公選・・・地方行政と全く同じ制度になるな。
51無党派さん:2006/01/31(火) 00:24:45 ID:CVwO7CM/
都道府県サイズならそれでもギリギリなんとか
52無党派さん:2006/01/31(火) 00:38:02 ID:Q5mT3Aj2
>>46
ノリなんたらのアホと一緒にすんなw

>>48
おまいらがどんだけ馬鹿かってことよw

>>49
リベリアだのコスタリカだのと日・米を比較してる時点でトンチンカンw

>>51-52
そもそも民主主義がわかってないなw
53無党派さん:2006/01/31(火) 01:33:52 ID:CVwO7CM/
>>52
>>>51-52
>そもそも民主主義がわかってないなw

反論の余地がありません。
54無党派さん:2006/01/31(火) 02:00:50 ID:N4e5l4Xz
誰に対してのレスかは言わないが
米国大統領制(首相公選制と立法・行政の分離)を日本に導入する
場合のメリットはきちんと述べてもらわないと話にならない。
本当に「反論の余地がありません」。

個人攻撃は嫌いなんだが「人間みな同じ」なんて理論を展開する方は
歴史的背景に基づく政治風土を勉強することをオススメしたい。
特にリベリアで米大統領制を導入して失敗したことは事実なんだから
議論する気があるのなら制度だけでなく運用も含めた米大統領制を
日本に導入するうえでのメリットを是非「民主主義をわかっている」方に
御教授願いたい。
55無党派さん:2006/01/31(火) 02:52:01 ID:Q5mT3Aj2
>>54 議会と政府の関係は次だ。

 @議会が立法した法にもとづき
 A政府が行政を行なう

アメリカの政治制度の根幹は@行政とA立法の分権にある。以下。

@【法】を作る事ができるのは【議会の議員だけ】であり、
  大統領は法案を議会に提出できず、国の大元たる法律の
  制定に関われない。
   ただし大統領は可決された法案の【拒否権】が与えられて
  いるが、それも議会の3分の2以上の再可決で消えてしまう。
  つまり、議会の方が立法権限上、圧倒的に強いということだ。

A【行政】だが政府や省庁の高官・大臣等に【議員は就けない】。
  日本のように【議員が】政府高官をつとめ行政機関に指図命令
  を下せない仕組み、つまり議員から行政が隔離された仕組み
  となっており、これにより大統領と政府は行政に専念できる。

これに較べ、議員@が政府高官Aをつとめる日本の議院内閣制は
政府行政Aが議員大臣@の意向(利権)により簡単に歪められる
構造となっている。本来なら、議員大臣は政府行政のみに専念すべ
きであるが、背後に利権派閥や票田スポンサーを抱える関係上その
影響を受けざるをえず、行政府省庁の長としてはふさわしくない政府
行動を選んでしまう危険を常に抱える。これが議院内閣制ゆえ、政と
官が互いにもたれあい癒着が恒常化するゆえんだ。

この泥沼を改革するには、その根源となっている「議員が内閣を形成
して行政にあたる」という構造を変えるしかない。
以上が、アメリカ型大統領制政府と議会の形式が日本の議院内閣制
より優れている理由。
56無党派さん:2006/01/31(火) 03:27:59 ID:PGLErHS2
アメリカは大統領の権限が強すぎだと思う。
辞職させることがほぼ不可能なのが恐ろしい。
議会が大統領に不信任案を叩きつけるという制度は、暴走を止めるのに必須。
議会が大統領をなくせるなら、大統領も議会をなくせないと(解散)、大統領の力が弱くなりすぎる。
大統領不信任案と議会の解散を認めるなら、それは議院内閣制だよな。

議院内閣制が完璧ではなくても、大統領制に比べるとだいぶ安定してると思う。
参議院の力は強すぎるから、定数を150くらいに減らすとか、
「過半数の反対で衆院案を否決」→「衆院の賛成を上回る割合の反対票で否決」にするとか、
首相を選定する権限をなくすと言った、権力を減らした方がいいけど、
議院内閣制を安定させるのと、「良識の府」としての役割も期待して、一応参院はあった方がいいと思う。
57無党派さん:2006/01/31(火) 16:01:46 ID:N4e5l4Xz
>>56
大統領の憲法上権限は決して強くないんだが
「行政協定」(上院条約承認権の形骸化)や「最高司令官としての
大統領命令」(議会宣戦布告権の形骸化)という抜け穴が大きいな。
変に大統領解任権や議会解散権をあの政治制度に導入すると
どこぞの県議会みたいにそれこそ「泥沼」になりそうな悪寒。

>>55
アメリカ連邦憲法の定めた大統領制がどういうものかはよく分かった。
分からないのは何故それが「癒着の排除」と結びつくのか、だ。
「背後に利権派閥や票田スポンサーを抱える」問題は米国でも同じで
ロビイストによる立法府への圧力(彼らに有利な法律を作る、不利な法律は
作らない)と制限のない政治献金の問題は「政・官の癒着」ではないのか?

あとメリットを述べてくれ、と言ったからデメリットを言わないのは仕方ないが
立法府と行政府の対立といった点で大統領制は国政がマヒする危険が常にある。
A.ジョンソン大統領のような拒否権濫用と議会による恣意的な弾劾が一例。
大統領の「教書」「拒否権」や議会の「人事同意権」「条約承認権」などは
立法府と行政府が完全に分離されたものではなく牽制しあう構造とも考えられる。
この場合両者の「もたれあい」ないし「妥協」は結局排除できないのだが。

行政府と立法府の人的分離ならフランスやスイスなどにも例はあるがどうか?
58sage:2006/01/31(火) 17:34:54 ID:LXhyRVT0
今回の衆院選で自民党と公明党の連立与党が大勝し3分の2以上の議席を占めた。しかし、自民党と公明党の得票率は、2党合わせて、小選挙区、比例代表ともに50%前後だった。
得票率以上に議席を確保できる小選挙区制度(小選挙区比例代表並立制)の特徴がでたものだ。

今回の衆院選で比例代表の得票で議席配分すると、自民党183、民主党149、公明党64、共産党35、社民党26、新党日本12、国民新党8、新党大地3となる。連立与党で247議席の辛勝でしかない。
現在の制度では327議席(自民党296、公明党31)も獲得した。

59無党派さん:2006/01/31(火) 19:33:29 ID:OQjcW79b
>>58
ええことやんけ。
60無党派さん:2006/01/31(火) 20:33:23 ID:PGLErHS2
>>58
普通の国であれば、第一党に極端に有利な小選挙区制から比例代表制に変えられるものだが、
日本は比例代表制が変なシステムであまりイメージがよくないことと、
民主、公明、共産、社民などの中小政党の人気がなさすぎるので、
逆に小選挙区の比率を増やそうという意見が強いのが痛いよな。
61無党派さん:2006/01/31(火) 20:58:29 ID:Q5mT3Aj2
比例代表制は廃止がよい
62無党派さん:2006/01/31(火) 23:40:48 ID:byPhzURL
比例代表制廃止なら中選挙区制に戻すということだな。
63無党派さん:2006/02/01(水) 03:21:14 ID:INQ973dn
他の人が反論してないようなので…

>>55
>@
実際には与党側の出す重要法案の元を作っているのは行政府の人間だったりします。
「行政遂行に必要な法案ニーズ」を一番よく理解しているのは
行政府の人間なのですから当たり前といえば当たり前ですが。
もちろんそれを叩き台とした上で議会が自由に討論するわけですけど。

>第11回「首相公選制を考える懇談会」議事要旨(速報版)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kousen/dai11/11gijiyousi.html
>>実際上アメリカでも、法案は全部議員が出すんだという話になっているけれども、
>>chief legislatorというか主たる立法者は大統領なんだというのがごく普通の分析であるから、
>>そのような点も踏まえて議論すべきと思う。

更に言えば、Aとも絡みますが、大統領の大きな仕事の一つが「議会の説得」であり
政党規律が弱く、独立志向の強い議員達に法案への協力を取り付けることが欠かせません。


端的に言えば日本や英国で行われている立法作業を迂遠かつ非効率にやってるだけ。
64無党派さん:2006/02/01(水) 03:41:08 ID:INQ973dn
>>55
>A
大統領になるにもどのみち票田は必要だし、閣僚でも自分の関連会社等に
有利な取り計らいをすることは往々にしてあることなのですが。
(タミフル(ロシュ(ギリアド))⇔ラムズフェルト/ハリバートン⇔チェイニー等々)

なおアメリカではロビイストの存在により特殊利益と政治家との結びつきは
制度的な固着が確定しております。政府議会問わずね。
65無党派さん:2006/02/01(水) 06:19:10 ID:INQ973dn
>>56
参院の権限を引き下げるべきというのには同意なのですが、それならそれで、
何故参院が代表している意見が衆院の民意に劣後して然るべきなのか、という理由付けがいるわけです。
この辺が私なんかの上院非直接公選派の論拠の一部になってたりもします。

要するに衆参が解散を除いてほぼ同じ選出法・選出元なら
それらの内一方を完全に優先させる根拠は何?っていう憲法以前の話ね。
66無党派さん:2006/02/01(水) 19:42:02 ID:wME8GDnA
>>65
あなたも書いているように、最大の違いは解散なのだから、
解散こそが、衆院を優先させる根拠だろう。十分な理由だと思う。

そうなると参院は不要ではという疑問を提起する人が出てくるが、
選出方法・選出元が同じでも、選出時期が異なり、解散がない
という時点で、参院で集約される意見は衆院と違うものになりえる。

ただ、衆院とは違う選出方法を用いて、より存在意義のあるものに
するべきだという意見には同意する。もっとも、その場合は参院の
権限を狭めないと、衆院と対立ばかりで弊害のほうが目立つだろう。
67無党派さん:2006/02/01(水) 21:05:06 ID:DuABRBsC
レイプハルトは一般論として二院制を推奨してる。
そもそも、彼は連邦国家推奨の立場に立っているので、
道州制前提とすれば、日本には暗に二院制を勧めている
という解釈がないわけではない。
(しかし明文化した論評としては、日本は連邦国家じゃないので
参議院要らないよと述べてはいるが。)

他に目立つ論評としては、比例代表、非二ブロック的な連立政権、首相権限の削減、
協調社会の肯定(反市場原理)、硬性憲法の維持、憲法裁判所の設置、
日銀の独立強化等を日本に勧めている。
68無党派さん:2006/02/01(水) 21:16:16 ID:6HqV0aFT
>>60
そうなんだよな。
おまけに、現在の制度では損をしている民主党にまで、
小選挙区制妄信者がいるのも痛い。
69無党派さん:2006/02/01(水) 21:29:26 ID:VAlnOWya
>>68
公社共がいなくれば政党政治になると妄想している人が多いと思われ。
70無党派さん:2006/02/01(水) 21:31:34 ID:44RJ+Yi1

「朝日 NHKの思想 洗脳工作」
十年前に成立した自社さ 村山連立政権で 自民党を社会主義政党に洗脳した
社民党の意向を受けて 国民に対し  思想洗脳番組が 日々 テレビ局
新聞社で作られている。NHK  朝日新聞  TBSなどは  こぞって 上記の  思想洗脳工
作に諸手をあげて  賛成し  紙面をそのように 構成するばかりか
上記のマスコミは 社民党の意向を受けて  他党の政治家や会社経営者などに
情報操作と情報捏造を行い  社民党の政策や 思想にそった行動をとるように
日々詐欺行為を繰り返している  以下は その  工作の 具体的 記述である

 NHK  朝日新聞に雇われている  探偵のおばさん
伝聞情報「  そうですよ  そうですよーーー  いってましたよ  取材メモに書いてますよーー 
ぺらぺらぺーーー」
注  取材メモに このおばさんが 書いていたからといって べつに この記事内容が
本当であるかどうかの証拠にはならない  このおばさんだけで 記事メモなんぞ
いくらでも  嘘書き放題に掛けるからである  よって このおばさんの伝聞情報は未確認情
報  よって書いてあるからといって 証拠にならず  だまされてはいけない。
あくまで  このおばさんの でっち上げである
このようにチェック機関にも取材対象者に一度も接触させずチェックさせず
行っている取材は 取材過程に重大な傷があり信頼性が著しく低いものである




  



71無党派さん:2006/02/01(水) 22:56:57 ID:LW/7xmhw
小選挙区制度って第一党が有利?流れが変わると
オセロのように一変に地合が変わって、旧与党の
連立工作が不可能なことすら起きやすいのに?
各小選挙区で逆転不可能な大差がついているなら
まだしも、それ程得票率の差は無いと思うけど。
国家観・憲法観が異なる連立政権はもうこりごり
な人多いでしょう。連立崩壊か問題先送りばかり
な連立政権を見せられたからかな。どこの国の議
員・政党なのかすら疑問符が付く政党や、何かと
言えば大企業課税強化と防衛費削減の化石化した
革命思想政党や、自民党と合流する可能性の方が
高い政党しか無い以上は。その結果連立政権を模
索するよりも、単独野党による政権交代を求める
方が理解出来る。利益誘導による利益分配も無し
・組織のしがらみの薄い無党派層が、組織や利益
団体の固定支持があれば当選しやすい中選挙区制
回帰することに賛同支持するとも思えない。
72無党派さん:2006/02/02(木) 00:03:25 ID:MWlmMWb0
>>23
>では終身制あるいは任命制上院のメリットは?
決定権以外の様々な権限をもつ院を作ること。

中途半端に両方公選にして、両方に決定権を持たせて対立させるのは
結構無駄が多い。

かといって、公選の一院制にすると、どうやっても国会全体の処理能力が落ちるはず。
衆議院で何かやってる間に、参議院で議員立法でなにかやるという訳にもいかないし、
衆議院だけなら半分の時間で法律が作れます、ってわけにもいかないだろう。

そう考えると、民意を反映して決定権を持つ院をひとつ、法案提出や修正に特化した院をひとつ
並立させるのがベストではないかと。

これは、行政が、民意を間接的に反映して決定権を持つ大臣と、事務作業などに特化した任命の官僚からなり
司法が、民間からランダムに選ばれて決定権を持つ陪審員と、その決定に従って判決を下す任命の裁判官からなる(ことが多い)のと
同じシステムだと思う。
73無党派さん:2006/02/02(木) 00:24:53 ID:qubP89q6
> かといって、公選の一院制にすると、どうやっても国会全体の処理能力が落ちるはず。 

根拠無し
74無党派さん:2006/02/02(木) 01:21:54 ID:2Zq54dqn
>>71
小選挙区制は9割が現職当選。政権交代などない。
75無党派さん:2006/02/02(木) 08:25:44 ID:ThZaEPl8
イギリスは? アメリカは? カナダは?
76無党派さん:2006/02/02(木) 13:23:21 ID:/oga6iiW
イギリスの議会制度は、議員を選ぶ者じゃなくて、政党=党首を選ぶものだよな。
これじゃ議会制民主主義ではなく、大量の人員(候補者)を使った首相公選制みたいなものだ。
アメリカは、政党の拘束力が弱いから、一応人を選ぶ選挙になってるところは評価するけど、
党の公認を得ることの方が重要になっているのは大きな問題点。
77無党派さん:2006/02/02(木) 17:24:03 ID:lzD2AtQ+
>>76
比例代表だと、さらにその傾向が加速するんじゃないの?
大選挙区にでもする?
78無党派さん:2006/02/03(金) 04:27:21 ID:+aw0xxY/
>>77
うん。中選挙区制が良い。
79無党派さん:2006/02/03(金) 10:16:18 ID:m4PFp4W7
>>73
ただでさえ世界最短に近い審議時間の日本の国会で、
議院・議員を減らして、審議の質が上がるわけがないと思うんだが。
80無党派さん:2006/02/03(金) 14:24:32 ID:W1ecO1NF
上がりもしないし別に下がりもしないだろ
現状維持ならコストパフォを考えるのがふつう
81無党派さん:2006/02/03(金) 19:38:54 ID:ykV5Btvb
普通に下がるだろ。
82無党派さん:2006/02/04(土) 12:36:52 ID:nUNF2/6b
>>66
極端な例で申し訳ないんだけど、仮定の話として

衆院選で全体の2/3を与党が取ったとする
なお彼らは任期満了まで解散しないとする
一ヵ月後に参院選があり与党壊滅、野党完勝とする
三年後の参院選も以下同文とする
(まぁ、参院も野党が2/3制圧、でもいいのですが。)

この場合でも政府与党は参院の全会一致の反対でも覆せるわけだけど
同じ直接公選の二院でそれはやっぱりおかしいだろうと思うわけですよ。


やはり衆院が過半数程度の賛成でも参院の反対を引っくり返せるぐらいの
権限の差を与えるには、参院は非直接公選であった方が望ましいと思うのだ。
83無党派さん:2006/02/05(日) 03:54:05 ID:9dDlXO8R
>>82
同じ直接公選で権力に差があって何が問題なの?
県知事も村会議員もどちらも直接公選で、権力には雲泥の差があるけど別に問題ないだろ?

ただ、その例の場合は、いろいろ問題があるな。
参院は幅広い民意を集める→圧勝はまずあり得ないけど、
その例のようになるとしたら、衆院はヒトラーみたいな奴が大衆先導して圧勝して、
すぐに暴れて2度の参院で壊滅するって場合が考えられる。
そういう場合を考えると、参院で否決されても衆院で2/3の賛成で可決されることや、
参院や国民が幾ら頑張っても合法的に首相を罷免できないのは辛い。

半年ごとに内閣と議会をそれぞれ支持するかどうか直接国民投票して、
支持が2割以下or2回連続で4割以下になったら、強制的に内閣罷免や議会解散させる制度とか、
衆院の2/3が賛成しても、参院でも2/3が反対すれば法案が否決されるようにするとか、
いざと言うときには天皇が法律の公布や、内閣の任命を拒否できるようにするなどの、
暴走制御制度があった方がいい。
84無党派さん:2006/02/05(日) 11:23:22 ID:nM+o2MaB

  「日本政治の実際的改革プラン」

@行政府に大統領制を導入し、議院内閣制と象徴天皇制を廃止する
  ・立法・行政の完全分離は必須。国家代表は一人でよい。

A議会は一院制とし、比例は廃止する。
  ・そもそも複数機関で行なわねばならぬ議会とは一体何?国家決議は1段階でよい。

B議員定数100名とし、全国区(大選挙区制)から上位100名を選出。
  ・国会は国家にかかわる法案だけを審議すればよい、地方代表はいらない。

C国家重要法案(憲法改正・国防・予算承認等)は国民投票にて決議する。
  ・大統領や議会の暴走防止には国民自ら重要事項の決議を行なうほうが合理的。

D一般行政は地方自治へ移し、国家の業務を国防(安全)・外交等に集約。
  ・地方分権

E参政権は18才以上とする。
  ・結婚できる年齢の者に参政権を与えるのが自然。

Fネットによる電子投票システムを採用。
  ・いつ、どこからでも投票できるのがあたりまえ。

85無党派さん:2006/02/05(日) 11:30:38 ID:2Sjj6L9i
6は志向の問題だが、それ以外はほとんど賛意得られんだろうね。
86無党派さん:2006/02/05(日) 12:13:54 ID:nM+o2MaB
>>85
占い、予言・予想はいらないw
87無党派さん:2006/02/05(日) 13:06:14 ID:mVocyXfN
さて、今の現状からの改善(改革に非ず)として考えられるものとしては、

・選挙制度を併用制or連用制に
・道州制への移行と参議院を道州ごとの選挙制度に
・憲法裁判所の設置

あたりかな?
88無党派さん:2006/02/05(日) 13:18:09 ID:2t5k+8Wg
6は国防義務のある国は徴兵年齢と合わせるためとかいろいろ
ある上住民投票では実施している例もあるからからまあいいかな。

1は国民の九割が象徴天皇制を支持しているということを無視しすぎ。
1と2、大統領制(首相公選制)と一院制についてはまあこのスレで議論してもいい問題。

3と5、連邦制(道州制)が前提だが議員少なすぎ。歴史的にもオーストリア・ハンガリーなみの
国家権力の小ささ、そこで起きた諸々の弊害を少しでもいいから勉強してください。
地方分権が時代の流れと思っているようだが日本の場合中央集権の是正が目的であって
米国やスイスなど連邦国家でもこの百年、連邦権限強化に動いているよ。

4、国民・住民投票が一般的なスイスでも予算の承認なんて数州、それも小さいところだけ。
「国防」についての国民投票?宣戦布告・講和権を意味しているのか?イラク派兵などか?
重要法案も数あれど「予算」と「軍事」は国民投票のデメリットの方が大きい、メリットを教えて。

7、選挙のときぐらい外に出ろ。年寄りのことも考えてやれ。

(無政府主義者とは言わないが「こう改革してはいけない」の見本みたいな作文だな)
89無党派さん:2006/02/05(日) 13:20:52 ID:nM+o2MaB
>>87
着地点がどこかを考慮せず、目先のことだけ語ってもしょうがないだろ。
90無党派さん:2006/02/05(日) 13:34:20 ID:nM+o2MaB
>>88
「象徴天皇制について」

今現在の状況が将来を決める決定的要素←とするようだが間違ってる。
それに国家運営に「天皇制を必須」と認定する国民は9割もいない。
おまえのまわりの人間の10人中9人が天皇制支持など誰が信じるかw

天皇による「国家統治」は太平洋戦争の終結と共に終了した。
象徴天皇制というGHQと敗戦線内閣両者による「統治補助技術」も
戦後60年をへて、敗戦混乱の消滅した今、「その役目を終了」している。
 いつ廃止されても不思議はないんだが、まだいくらか象徴天皇制を
支持する者がいる。内訳は以下だ。

@天皇を尊敬し奉ることを依然として愛する戦前・戦中世代。
A平民でない地位に憧憬を抱き、その地位の存在や良しの者。
B政治的な野心・目的から象徴天皇制の利用価値を愛する者。

@Aは国民が自らの意思で選択した、いわば習慣、嗜好の類。
Bは一般国民の意思とはいいがたい。

そうすると全国民に占める@Aの割合が多いうちは象徴天皇制が維持され
@の人口が死亡などで減り、Aが皇族の不始末や維持費負担多過ぎなど
の理由で、3分の2以上が不満となった時点で廃止となる運命。

現況を分析すると、@の減少は今後加速し、Aはもともと存続に関心が薄く
Bがそれらの動きを察知して憲法改正に躍起となっている之図だ。

ボンクラ議員どもが、いつ天皇制廃止論と向き合うかだが、当選するための
票田、つまり天皇マンセーのご老人方の数が「取るに足りない数」になる頃だ。
91無党派さん:2006/02/05(日) 13:40:59 ID:nM+o2MaB

  「日本の政治に必要なのは力強いリーダーシップ」

国を束ねる「国家目標」を定め、その達成戦略とロードマップを国民に示し、
人・モノ・金・情報ほか…あらゆる国家資源の配分を 必要な時間内に
決定し実行すること。それが国政。

実行するには権限と「地位」がいる。権限が地位に付属するからだ。
地位には名誉職もあるが、「国家代表が誰なのか」については曖昧で
あってはならない。船頭は一人でいい。国家の最高責任者が見かけ上
何人もいて、山に登らせる者が複数いてもらっても困る。

平たく言えば、「誰が一番か」、ハッキリさせておけ、ということだ。
言い替えると、この国の責任を取るのは「私だ」という者に、それなりの
権限と地位を与えるのが、ほかならぬ「国民の責務」ということになる。

そうすると、「ワケのわからぬポジション」や「責任の曖昧な高位」の
存在は、その邪魔。「いらない」というべきだろう。
結論すると、日本にも国民主権の完成形たる

「大統領制を導入し名実を共に備えた国家代表をおく時期が来ており、
 その障害となる象徴天皇制を廃止する時が来ているということだ」。
92無党派さん:2006/02/05(日) 14:00:03 ID:nM+o2MaB

   「象徴天皇制の無くなる日」

天皇マンセーが終わったのが終戦の1945年。
生涯にわたる影響を受ける年代が物心のつく10才頃からだとすると、
1945年に10才だった人は2005年に60才になってる。
多くみても、それが最後の天皇マンセー世代ということになる。

その最後のマンセーが死ぬと「経験や習慣から天皇制堅持を求める者」
は消え去る。それがいつ頃かを計算すると、平均余命80才から逆算
してあと20年ほどである。長生きしても90才〜100才だから、
あと30〜40年たつとこの最後のマンセー世代も死に絶える。

つまり老人票田に敏感なバカ政治家どもが「票を気にせず」象徴天皇
制廃止を、大手を振って口に出せるのは→あと20年から40年の間、
平均すると今から30年後=2035年頃からということになる。

10代20代の若者たちの天皇”愛玩”は戦前マンセー派のそれと違い、
経験上の絶対的根拠を持たないから、象徴天皇制が無くなったからと
いってどうという事も無い。
93無党派さん:2006/02/05(日) 14:04:46 ID:2t5k+8Wg
象徴天皇制の存廃はスレ違いだがひとこと。
九割は世論調査の数字だ。質問は「天皇権限強化」「現状維持」「廃止」の三択。
さすがに戦後から左右対立が激しかった時期は「強化派」「廃止派」も多かったが
昭和天皇が亡くなって時代が変わったんだろう、「現状維持派」が圧倒的多数。
共産党ですら天皇制支持にまわった時代、有力な「ボンクラ議員」で廃止を公言している
おそらく唯一の辻本清美女史に君の清き一票を投じてやってくれ。

あと「全国民に占める人口云々・・・」は石田博英の「保守党のビジョン」並みの推論。
その結果は1968年保革逆転どころか社会党長期低落のはじまりだったわけだ、
社会構造の変化と世論は必ずしもリンクしない。

もうひとつ付け加えるならああいう野に放てば「国民主権」の潜在的脅威となるであろう皇室を
廃止したいのならアフターケア(断頭台か国外追放か)が必要だぞ。君の言う「政治的な野心・
目的から象徴天皇制の利用価値を愛する者」が担ぐ神輿になる恐れがあるからな。

で、スレの趣旨に沿った君の一生懸命考えた国家像の「メリット」と「デメリット」を簡潔に、
かつ客観的にそして具体的に述べてくれ。ここは選挙・議会を議論するスレ。
それが出来ないのならここは君の作文用紙ではないから一方的な意見表明がしたいだけなら
馴れ合いというカテゴリーに「自己紹介」か「独り言」という板があるからそちらへどうぞ。
94無党派さん:2006/02/05(日) 14:16:48 ID:nM+o2MaB
>>93
「大統領制」採用と「議院内閣制」の廃止は「象徴天皇制」の存続と
深いかかわりを持つ。天皇制の存続抜きで「大統領制」を論じよう
という提案なら、そんな話は不可能だからやめることにする。

では、さようならw
95無党派さん:2006/02/05(日) 14:23:39 ID:nM+o2MaB
PS:スレタイが間違ってるように思う。以下のように変えたらどうかw

    「社民党のための選挙制度・議会制度」

                           ではでは お元気で

96無党派さん:2006/02/05(日) 14:30:57 ID:YfPKP7Y9
>>95
沖縄にマイノリティ枠と称して100議席でも配分すればいい。
97無党派さん:2006/02/05(日) 18:42:53 ID:2Sjj6L9i
>>94
大統領制のメリットがあり、できれば大統領制に移行したいという
状況になって初めて、皇室をどうするかという話になる。
大統領制に移行するかどうか議論するために、
皇室廃止を先に議論しろといっても同意がえられるわけがない。

まあ、ここんとこ大統領制にこだわった一連の書き込みしてる人だろうけど、
同調する人がぜんぜん出てこないのはなぜか、考えたほうがよい。
ただし、議員板は○○な人ばかりとか、陰謀説に逃避すると進歩ないよ。
98無党派さん:2006/02/05(日) 20:12:07 ID:NluJ0trd
>>83
>県知事も村会議員もどちらも直接公選で、権力には雲泥の差があるけど別に問題ないだろ?
ごめん、意味がさっぱり分からない。
国会の話の途中で規模も選出基盤も全然違うその二つを出してくる意味が。
9963-64:2006/02/05(日) 20:15:41 ID:NluJ0trd
ID:nM+o2MaBはとりあえず大統領制について
もちっとまともに学んでから書き込んでくれ。
100無党派さん:2006/02/05(日) 22:27:19 ID:9dDlXO8R
>>98
衆議院と参議院、県知事と村会議員、
選挙方法は違うけど、どれも直接公選で選んだものだろ?
後者には権力に雲泥の差があるのに、
前者に権力の差を持たせるのを否定する意味が分からない。
県知事と村会議員の例は極端にしても、直接公選で選んだものに権力の差があって何が悪いんだ?
101無党派さん:2006/02/06(月) 00:38:08 ID:nzbB1ImV
>>100
俺の読み間違いとかじゃなく、
同じ直接公選だからって理由で県知事と村議を横に置いて比較してんの?

俺は衆参両院という解散や出馬年齢制限を除けば
ほぼ同じ方法で選出される二つの議院の話をしてるんだけど
県知事と県議、村長と村議とかではなく、県知事と村議?

つかその二つにはどこか権限上の均衡を図られねばならないところがあるか?
それ以前に両者が公的に対峙する場所自体ないし、
極端とかそんな理由ではなくそもそも比較対象になりえないぞ、それ。

県知事と県議会が全体としてほぼ同じ程度の権限になるように設計されている理由は
(上手くいっているかはさておき)両者が直接公選で選ばれる二つの違った民意であるからだろうけど、
選出基盤の違う二つの代表の権限の差があるのは単に当然であるだけど疑問に思う方が謎。
102無党派さん:2006/02/06(月) 09:35:40 ID:PAN3AwuU
>>101
分かったよ、県知事と村会議員の話はどうでもいい。
県知事と県議会が同じ程度の権限だとは思えないけど。

そんなことよりも、この根拠を示してくれ。
>同じ直接公選の二院でそれはやっぱりおかしい
同じ公選で選んだ対峙するものが同等な権力でなければならない理由が分からない。
103無党派さん:2006/02/08(水) 01:34:41 ID:0+1O3ACt
>>97>>99
まあID:nM+o2MaB氏(大統領制論者)に幾度か不毛な反論して
きたが・・・スルーするわけにもいかないんだよな、スレの趣旨としては。
さすがに勝利宣言、社民党支持レッテル貼りには驚愕、いや呆れたものだが・・・
もうちょっと>>88で述べたことの具体的反論があれば議論を続けたかっただけに
残念ではある。大統領制ではなく首相公選制に関して(実質アメリカ型の三権分立)は
もう少し話を聞いてみたかっただけに残念ではある(天皇制はさすがにこのスレでは勘弁して)。
主観のみ、「w」を使うことで自説を語ることが有益でないどころか弊害が大きいことをスレ住人に
教えてくれたと言う点では評価してもいいかもしれないが。

で、唐突に今の話題に戻ると両院が直接選挙であることも問題点は確かに分からない。
あくまで現行憲法で考えるには権限はまあ参院の方が比較的全般的に弱いのは事実。
このあいだの郵政解散も二院制の悪い点がでたと思っている(どうでもいい法案なだけに)。
ただそこから差別化を図る上で参院の権限を弱くするというのはともかくも(連邦制でない国には
そういう例も多いからね)参院が都道府県代表にするとか全国区代表にするとか選挙制度を
いじるだけで差別化は簡単にできる。二院制を維持する前提ならば任命制、あるいは都道府県の
行政府・議会による間接選挙でなくとも現行憲法で差別化は可能だと思うのだが。
極端な例として>>82があげたようなヒトラー的手法にも現行憲法で耐え得る可能性は否定できないし
また脅迫、暴力、詐術を駆使されればどのような国家でもその出現の危険性を阻止できないだろう。
あの人物は特殊で非常時の大統領命令、選挙干渉、反対党の「合法的な」非合法化、そして脅迫による
全権掌握といった特殊事情の複合で、この場合考慮すべきなのは議会制の慣習や伝統の不足によるもの。
まあ>>87の言うとおり憲法というシステムとしての歯止めとしては憲法裁判所の設置が妥当かな?
もっとも最高裁のように積極的な活動が行われるかどうかは疑問だが。
いずれにせよ議会・内閣の伝統・慣例と比べて司法権のそれが確立されていないのが問題。
制度・文面はいいけど運用がダメだな。これじゃあイタリア憲法下の戦後イタリアと同じ。
長文スマソ。
104無党派さん:2006/02/08(水) 04:38:43 ID:s/QTscJ4
私、選挙の事にはあまり詳しくありません。
しかし、思うところありまして、国会議員を目指したいと思います。
あくまで自らの思想を実現するための手段として国会議員を目指したいのですが、
まず何からすべきなのか、ここの板を半年POMればいいのか、わかりません。
県議会議員から目指せばいいのでしょうか?

思想といっても、労働環境についての事なので多くの人に理解されるかと思いますし、
選挙に際しましては協力者を募らなくてはならないでしょう。

何かヒントでも頂けないかと思います。
105無党派さん:2006/02/08(水) 07:39:19 ID:IK4mNySR
なんでよりによってこのスレなんだ?
↓あたりで聞いてみたらいいよ。
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1126366683/

まずは、政策的にちょっとは共感できる議員か、あるいは政策は異なるが
人間的に共感できる議員の選挙ボランティアなんかに加わってみたら?
106無党派さん:2006/02/08(水) 10:34:50 ID:s/QTscJ4
>>105
ありがとう。
そちらで伺ってみます。
107無党派さん:2006/02/08(水) 20:06:15 ID:luhiBWOR
投票率に応じた選挙区割りってだめかな?
地方が投票率高くて都市は投票率低いじゃん
1票の格差の是正になるんじゃないかな?(保守有利)
それに棄権した人は政治参加を禁じる見たいにして(非日本国籍プロ市民取締りとか)
第一、選挙にいってもいない人に政治を語ってほしくない
どうでしょ?
108無党派さん:2006/02/08(水) 20:08:32 ID:ANaRM+H4
このスレにしては、毛色の異なった電波だな
109無党派さん:2006/02/08(水) 23:21:06 ID:N4s819jl
投票は義務化の方向でよろしくお願いします。
参加したくたないバカは参加するなという方向だと民度が下がる。
民主主義教育の一つだと思って罰則付き義務にしておくべきだ。
110無党派さん:2006/02/08(水) 23:30:06 ID:0+1O3ACt
>>107
さすがに前段の投票率に応じた選挙区割りは非現実的だな、100%違憲判決。

ただ中段にある「投票の義務化」っていうのは自分は反対なんだが
(権利の不行使も権利だからという自分の考え)賛成意見もあるだろう。
オーストラリアやシンガポールでは現に行われているわけだからね。
もっとも少数の投票者により選挙結果が固定化する問題もあるだろうが
投票率UPも望めるかもしれない。

後段にあるようなことは結社の自由や言論・表現の自由から考えれば
不可能、ていうか反対。確かに「選挙にいってもいない人に政治を語ってほしくない」
のは自分もそう思っているがそれを制度化するのは弊害が大きすぎる。

単に「保守有利」「非日本国籍プロ市民取締りとか」でこの問題を提起するんなら
申し訳ないが全面的に反対したい。選挙制度は(現行大政党有利なのは仕方ないが)
党利党略から超然として論じて欲しい。まあ現実にはみんな政治に関心ある人間は
何らかの政党に対してシンパシーを感じてそれを否定する道理はないのだけれど
選挙制度は特定政党に有利・不利という視点を除いて既成政党にある程度の
不公平を与えず、さらに「よりよいシステム」があるのなら大いに結構だと思うが。
111無党派さん:2006/02/09(木) 00:20:21 ID:JTKelZvS
>>110
どちらかといえば、義務化のほうが憲法違反だろ。
112無党派さん:2006/02/09(木) 03:48:10 ID:OhTHIeR6
今回の衆院選で比例代表の得票で議席配分すると、
自民党183、民主党149、公明党64、共産党35、社民党26、新党日本12、国民新党8、新党大地3となる。
連立与党で247議席の辛勝でしかない。現在の制度では327議席(自民党296、公明党31)も獲得した。

113無党派さん:2006/02/09(木) 04:19:55 ID:JTKelZvS
>>112
あまり意味のない試算だね。
有権者は選挙制度意識して投票してるわけで、
制度を変えれば得票も当然変わるから。

例えば、反自民の現実的選択肢が民主しかない
選挙区は数多いが、そういう選挙区では比例代表ならば
無視できない割合が他の野党に流れるだろう。
現状の2票制ならば2つの政党に分けて入れようと思う人も
多いが、比例代表1票制になれば、当然投票行動も変わる。
114無党派さん:2006/02/09(木) 11:30:12 ID:ehizlak1
完全比例になれば、自民民主の得票は確実に減る。イイことだ。
115無党派さん:2006/02/09(木) 11:33:24 ID:d6RODdd7
憲法を読み直してみたが、改正すること無しには、
憲法裁判所の設置は無理だな。よってできることは、

・衆参及び地方議会の選挙制度を併用制・連用制への移行
・道州制(憲法第92条に規定する地方公共団体とする)の導入
・衆議院の比例区は全国一区とし、実質的な完全比例代表制とする
・参議院の比例区は道州ごとのブロック別とする
・地方公共団体の比例区は域内一区とする
116無党派さん:2006/02/11(土) 06:46:23 ID:8NQnuRMM
社民党、小選挙区賛成は「誤り」 党大会で見解発表へ
http://www.asahi.com/politics/update/0211/001.html
----------------------------------------------
まあ、分からんでもないな。当時の社会党は元々は、
併用制を公約にしてたし。
117無党派さん:2006/02/12(日) 01:45:29 ID:xJhDQ+yf
並立制は駄目だな、併用制に変えよう。
118無党派さん:2006/02/12(日) 11:44:11 ID:0crj1YfA
@参院廃止
A衆院300・全国区・完全比例代表制
B5%条項
C無所属は「一人一党」で計算
119無党派さん:2006/02/12(日) 14:27:45 ID:h/wMBg0u
>>118
参院は必要と思う。だけどまあこれは志向の問題だからいいか。

300の根拠は? 比例名簿は拘束式?
5%条項があるなら、無所属は無意味じゃない?
一人政党で1/20も得票することを想定?
120無党派さん:2006/02/12(日) 19:35:13 ID:QFesIO6C
一院制で定数300は少なすぎじゃないか?
1人1党での計算が可能で、5%条項みたいなのが無かったとしても、
やっぱり比例代表制のみだと無所属候補には辛いな。
選挙区(できれば中選挙区)と比例の並立or併用が望ましい。
121無党派さん:2006/02/12(日) 20:51:59 ID:Ev5EUb1w
ドイツは人口9千万前後で下院の600議席以上だから、日本は衆院700前後
は必要と思われ。
衆院は無修正サンラグ式全国1区(非拘束式)、参院は11ブロック大選挙区+
全国1区比例(拘束式)並立制あたりにするのはどうかしら。
122無党派さん:2006/02/13(月) 12:52:28 ID:JHJUUy9t
>>121
700にもなると、議院のキャパとかの問題で難しいな。
地方分権や上院などでカバーして、衆院はやはり650ぐらいが限界だと思う。
123無党派さん:2006/02/13(月) 16:08:26 ID:gyNZaCSP
議席が700を超えるのは中国(2985)とリビア(760)だけ。
600以上なのも北朝鮮(687)、英国(659)、イタリア(618)、
キューバ(609)、ドイツ(603)の7ヶ国だけで意外と少ないな。
http://dataranking.com/table.cgi?TP=go07-1&LG=j&RG=0

建物の問題だったら、新たに国会議事堂を作ればいいけど、
あまり議席が多いとやはり、答弁の時間などで不便かな?
124無党派さん:2006/02/13(月) 16:38:57 ID:c3Wy49bh
つ人口比
125無党派さん:2006/02/13(月) 17:01:14 ID:lYgRgjOA
>>123
答弁時間に関しては、多党乱立にならなければ問題ないような。
本会議場でやる答弁なんてたかが知れてるし。
議員数を多くすることのメリットは、各種委員会を充実させられることかと。
ただ閣僚の同席を求める委員会が多いと成り立たないが。
126無党派さん:2006/02/13(月) 18:17:06 ID:Ss6js8i4
閣僚を増やすってのは如何か
127無党派さん:2006/02/18(土) 16:01:07 ID:tRqEGwPl
イタリアの議会制度って楽しいよな
128無党派さん:2006/02/18(土) 16:04:53 ID:xETjnKV+
…外部から観察してる分にはね。
129無党派さん:2006/02/18(土) 19:56:50 ID:iu78gF92
>>127
http://www.shikoku-np.co.jp/news/kyodonews.aspx?id=20051214000530
伊が比例制に一本化/来年総選挙で与党有利に
【ローマ14日共同】イタリア上院は14日、
現行の小選挙区と比例代表の併用制を比例代表に一本化する国会の選挙制度改革法案を与党の賛成多数で可決した。
下院も既に可決しており、大統領が拒否しなければ適用される。
来年4月の総選挙で比例制は小選挙区に強い野党には不利に働くとみられ、
支持率の低迷に悩むベルルスコーニ政権は新制度で起死回生を狙う。
同国は1993年、小選挙区制を中心とした現行の併用制度を採用。
新制度では、比例代表制下の選挙で政局が不安定になるのを防ぐため、
上下院とも最多議席を取った政党連合に総議席の55%を自動的に与えるというユニークな「ボーナス制」を採用した。
また、議席を得るための最低得票率を設けて、ミニ政党を排除している。
野党はボーナス制に加え、最低得票率が上下院で違うことなどを「憲法違反」と主張。
チャンピ大統領が憲法違反と判断して、法案の作り直しを命じる可能性もある。
130無党派さん:2006/02/18(土) 21:02:25 ID:70OuXN8P
>>129
ムソリーニ以来ユニークな選挙制度作らせたらイタリアは凄いな。
あのときは最多得票の政党に2/3だったか?
131無党派さん:2006/02/19(日) 13:35:40 ID:e9o18VEo
選挙制度も変だけど、解散可能で権力同等な二院制ってのが強烈
どっちも同じ時期に選挙やったら意味ないじゃん・・・
132無党派さん:2006/02/19(日) 17:04:16 ID:o5TWWcED
プレミアム方式は感心しないよなあ。一括して55%を与えるのではなく、州ごとにプレミアム付加したほうがいい気がする。
133無党派さん:2006/02/19(日) 17:33:33 ID:U8KjNolV
まず県議選で比例代表併用制を導入するのはどうでしょうか?
民意を反映できるし、何より地域政党が誕生することによって政治が活性化されると思うが。
134無党派さん:2006/02/19(日) 18:43:49 ID:CnkIqbXh
これだと選挙後に連立交渉でまずもめないだろうね。
135無党派さん:2006/02/19(日) 22:19:38 ID:ydDEfDi0
>>133
県議に比例代表制を導入すると、思惑とは逆に、
地方政治が国政政党のみに収斂しちゃうんじゃない?
現状の大選挙区のままのほうが、
地方独特の勢力が登場しやすいと思うが。
136無党派さん:2006/02/19(日) 23:20:52 ID:U8KjNolV
>>135
ただ今の場合ただでさえ自民党だけ圧倒的多数の県が多過ぎだからね。
ドイツみたいにすれば結構改善されると思うが。
137無党派さん:2006/02/20(月) 00:54:33 ID:4JIp0T74
>>136
無限ループになりそうだが、それこそ政界がグダグダになるという欠点もある。
今回は例外であって、普通なら今の制度がギリギリ無難か
創価潰しならば完全小選挙区制の方が良いと思われ。
138無党派さん:2006/02/20(月) 01:11:01 ID:d3OIL68U
>>137
北海道や岩手や都市部以外の民主党も壊滅しかねないけどね。
139無党派さん:2006/02/20(月) 10:47:08 ID:naJuSSNk
>>137
道州制を導入することを前提に考えればドイツ型か完全小選挙区制かのどちらかがいいとは思うけどね。

140無党派さん:2006/02/20(月) 14:41:32 ID:tV9G7O9m
>>138
それはないな。
完全小選挙区なら、定数480でも選挙区が今の2/3ぐらいのサイズになるわけでしょ。
それだけ小さければ、それぞれの住み分けが進むし、都市部以外と言っても
各県の県庁所在地などの都市部は、ピンポイントで選挙区になるわけだから、
都市部の選挙区が増えることになり、1区現象などは極端になる。
そういうことを考えると、小選挙区の議席割合では、民主は今よりよくなると思う。
141無党派さん:2006/02/20(月) 23:46:54 ID:naJuSSNk
というか道州制を導入する場合今の選挙制度のままで議会が成り立つのか判らんのだが。。
あと知事の権限や予算などは韓国や東欧諸国以上に拡大する訳だし権力チェックの面からしても今の制度は合わなくなると思うがね。
長野における田中康夫と長野県議会のゴタゴタがいい例。
142無党派さん:2006/02/20(月) 23:46:58 ID:ZTkldxbw
ドイツ型は分かりにくいから比例1本でシンプルに。ファシストの伝統の
「プレミアム制」「ボーナス制」「足切り条項」などはいらん。

>>140
「3割取れば当選」というのが小選挙区制だから、公明のピンポイント当選
も増えると思われ。
143無党派さん:2006/02/20(月) 23:53:24 ID:naJuSSNk
>>142
仮に道州制を導入した場合やっぱ知事は公選にするのかな?
ドイツみたいに州議会から選出という手もあるわけだが。
これだと長野や愛媛みたいなゴタゴタは回避できる。
144無党派さん:2006/02/21(火) 00:00:32 ID:a5+vdfM2
>>140
135は道州制と県議の話だろ。
145無党派さん:2006/02/21(火) 08:58:41 ID:HPOnRIFT
連邦国家なら、道州政府は議院内閣制と相場が決まってる。
146無党派さん:2006/02/21(火) 09:03:49 ID:cP+Xjx/N
議院内閣制には改憲が必要そうだけどな。

>>145
アメリカもだっけ? 連邦国家の代表格でもろに「州政府」だけど。
147無党派さん:2006/02/21(火) 09:42:27 ID:HPOnRIFT
>>146
連邦府の制度を州政府に劣化コピーさせるのが相場。
アメリカだと市政でたまに議院内閣制があるぐらい。
シティマネージャ制とか呼ばれてる。
148無党派さん:2006/02/21(火) 16:41:55 ID:uFrruOR8
>>146
道州制の場合道州議会は1院制にするのか2院制にするのかどうするんだろうね。
今提言で出されている案だと規模が広いため2院制を導入しないとバランスが取れないと思うんだが。
あと権限もこれまでより大きいし。
149無党派さん:2006/02/21(火) 16:45:15 ID:QW8mq/gH
日本の道州ぐらいの規模の国だと、
一院制が主流じゃないの?
150無党派さん:2006/02/21(火) 17:15:10 ID:7k2OQxnG
>>149
道州制の是非はともかく当然都道府県廃止となるから
一州の規模は米国のそれよりもかなり大きくなるなあ。
米国では一州(ネブラスカ、20万q2、165万)を除き二院制だから・・・
もちろんこれより面積も人口が少ないハワイ州(1.6万q2、118万)も二院制。

ただ米国の地方行政は州知事、州両院議員はもちろんだが州裁判官、
州によっては地方検事まで公選されるお国柄だからこれをもって道州でも二院制を
採るべきかは疑問。
ちなみに米国と並ぶ連邦制の代名詞スイスでは州議会は州規模が最大でも120万人の
チューリヒ州である規模の問題からかすべて一院制。
151無党派さん:2006/02/21(火) 17:20:37 ID:QW8mq/gH
どこがどうなってる、じゃくて、理想を考えてみると、
二院制の必要条件が>>19なのなら、

日本の道州が二院制の要件を満たしていない
というのは明らかか?ソビエト連邦に所属するロシア連邦
みたいな二重構造になってるわけでもなし。
152無党派さん:2006/02/21(火) 20:00:16 ID:uFrruOR8
>>150
道州の環境によると思う。
首長をどういう形で選出するかにもよると思うが。
153無党派さん:2006/02/21(火) 20:38:09 ID:QW8mq/gH
関東甲信越や中部のような「分かち難い地方」を
一まとめにして、日本国連邦内の”甲信越連邦”、”中部連邦”
とかにして、二重連邦国家にするのなら、
下位連邦に二院制を敷く蓋然性はあると思う。
154無党派さん:2006/02/21(火) 20:59:22 ID:uFrruOR8
あと道州制を導入した場合昔みたいに東京市を復活させないとバランスが取れないだろうな。
155無党派さん:2006/02/22(水) 02:19:08 ID:ar/ux4sc
道州でも知事公選の半大統領制でOKでしょ。道州議会を二院制にするには憲法
改定が必要なのかしら。

>>154
他の政令指定都市の行政区にも特別区みたいに公選首長と議会がホスィ。さらに
教育委員会委員の公選制復活。
156無党派さん:2006/02/22(水) 02:36:27 ID:MHIDOyvI
>>155
憲法解釈は知らないが憲法92条、93条を素直に読めば
道州議会を二院制にすることは法律で可能と思われる。
司法権その他憲法に定められた諸々の国政上の権能の委譲には
もちろん憲法改正が必要だが。
157無党派さん:2006/02/22(水) 11:06:47 ID:++xvf5Bg
東京市について
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%B8%82

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E7%9F%A5%E4%BA%8B%E4%B8%80%E8%A6%A7
また旧憲法時代は互選だった。
まあ今だと公選制を導入することになるだろうな。
しかし首都なのに市がないのはちょっとおかしいと思うがね。
158無党派さん:2006/02/22(水) 11:08:43 ID:++xvf5Bg
>>155
ただ長野の康夫みたいに議会とのねじれで混乱すれば影響が大きすぎるから何らかの法整備は必要だと思うがね。
知事不信任案のあり方の見直しとか(知事の任期を制限することを条件に廃止すると言う手もある)
159無党派さん:2006/02/22(水) 12:45:10 ID:uNWsAbYN
今の知事・市長は半大統領制になってないよ。
半大統領制だと普通は軍事外交を大統領が
受け持つことになるから、
地方なのに半大統領制はありえない。
160無党派さん:2006/02/22(水) 15:24:39 ID:ar/ux4sc
議会と行政長との権力分立の関係での話よ。<地方自治体の「半大統領制」
161無党派さん:2006/02/22(水) 16:29:36 ID:tDwyLMg+
半大統領制ってのは、大統領と首相が
行政府の権限を分け合うことを言う。
日本の地方自治は首相に該当するのが居ないから、
ただの大統領制。
162無党派さん:2006/02/22(水) 16:52:02 ID:+Fv1caYK
道州首長は票移譲式で直接公選(二期まで)
道州下院は完全比例(五期まで)
道州上院は各基礎自治体から一名ずつ選出
行政体はアメリカ型の大統領制
で。

東京市(道州と同格)のみ完全比例の下院から互選で上院を構成。
163無党派さん:2006/02/23(木) 00:48:39 ID:jWbNsIBa
>>162
それだと日本国も日本連邦に名前変えないとダメだな。
州主権になる訳だし
164無党派さん:2006/02/23(木) 06:43:46 ID:vo+Ntnkh
意味分からん

何故いきなり「主権」とか出てくるんだ?
165無党派さん:2006/02/23(木) 11:12:04 ID:YhsrV5+A
そうなるともうイギリスみたいに「連合国」じゃないかしら。
166無党派さん:2006/02/23(木) 16:48:03 ID:cQ24edxs
道州という言葉が悪いんだろうか・・・

いわゆる連邦国家の憲法では州や邦と連邦との間の
主権の分割は明文により為されている。
日本がやろうとしている「道州制」ってのはそうではなく
国家主権の自由な意思により一部権限が委譲された
広域の「地方公共団体」(自治体)をつくることだろう?
つまり大きい簡単に言えば「都府県合併」と「地方分権」の
延長線上の問題で国家が分割されるわけではない。
167無党派さん:2006/02/23(木) 16:50:17 ID:0fWBSR/O
>>166
憲法改正すれば、国家分割出来るじゃん。
168無党派さん:2006/02/23(木) 16:54:49 ID:KpgS4qul
今言われてる「道州制」ってのは基本的には都府県再編して
北海道ぐらいのサイズにしようってだけだと思ってるんだが。
169無党派さん:2006/02/23(木) 17:00:18 ID:0fWBSR/O
オレ様基準を勝手に一般化するなよw

http://www.doshusei.com/main/three_doshuseis.htm

  @ 現在の都道府県を合併し広域行政権のみを与えるもの
  A さらに財政運営の権限を与えるもの
  B さらに立法権を与えるもの

更にコレもまた、リンク先のオレ様カテゴリーに過ぎない。
このスレの慣習からすると実現性の低い憲法改正後のオレ様世界も
議論の対象になるからね。
170無党派さん:2006/02/23(木) 17:20:45 ID:KpgS4qul
今言われてる(地方なんたら審査会だかが出した)道州制の素案は憲法改正までは含んでないんじゃないの?
だったら今の市町村合併と同じような意味での都府県合併でしかないのではなくて?

もちろん憲法改正を前提にしたものもスレ的には問題ないけどさ。
それはそれで話の前段として明示してくれると助かるわけで
171無党派さん:2006/02/23(木) 19:19:10 ID:R1ZZR4F5
こんなんどうでしょうかね?>>129やアメリカ大統領選に触発されてみました。
http://homepage3.nifty.com/ro/senkyo.html
172無党派さん:2006/02/23(木) 22:14:38 ID:cWqyiE1B
>>166
「都道府県合併」といえばいい
173無党派さん:2006/02/26(日) 22:13:53 ID:V3WuE6RW
>>171
なかなかおもしろいとは思う
174無党派さん:2006/02/27(月) 06:11:01 ID:L2KXhKzQ
大政党有利なのは変わらんなぁ。
175無党派さん:2006/02/27(月) 17:14:12 ID:xP8ZIRdd
>>171
比例制度では政権交代は無いという認識?
それとも単独政権でなければ政権交代じゃないという事?
どっちにしてもむちゃくちゃだが
176無党派さん:2006/02/28(火) 01:14:38 ID:O3uqTvrM
>>175
私自身は比例代表主義者だが、ドラスティックな政権交代をという風潮に流されてみた妥協案です。
177無党派さん:2006/02/28(火) 23:57:14 ID:B2cKyV5c
カナダみたいな例は例外中の例外。それを期待すればするほど歪む。<ドラスティック
178無党派さん:2006/03/01(水) 03:26:41 ID:jX03eaqk
今回のだって十分ドラスティックだったよ。
179無党派さん:2006/03/02(木) 14:56:36 ID:RMi9JfVC
小選挙区制度ってのは、少数派を消すことが目的なのに、
現在の小選挙区制度では過半数の得票がなくても当選できる場合が多い。
保守割れや左翼割れによって、民意を得ない候補が当選することすらある。(特に首長選)
票割れを気にせず自由に立候補できないのも問題がある。
だから、小選挙区制度を続けるなら、優先順位付連記制の導入か、
特定条件下における2回投票制の実施が必須。(特に首長選)
個人的には、国会議員選挙は順位付連記制、首長選は2回投票制が望ましいと思う。

2回投票制は、実施する条件と2回目の選挙に出れる候補者を考えなくてはならない。
国会議員の選挙は、「過半数の得票を得た候補がいない」かつ、
「1位候補と2位候補との差が20ポイント以内」の場合に、上位2名で決選投票を提案。

首長選の場合は、もう少し慎重になるべきだ。
「過半数の得票を得た候補がいない」場合、2位候補の他に
「1位候補との得票数が20ポイント以内」かつ「得票率10%以上」の候補者が
2回目の選挙に出て、これでも過半数の得票を得るものがいなければ、
上位2名による最終決選投票。これくらいの公平性があっても良いだろう。
180無党派さん:2006/03/02(木) 15:09:31 ID:Z55hawt2
小選挙区制て有権者にとっては
選択肢が少なくてストレスがたまる制度だな
181無党派さん:2006/03/02(木) 20:35:52 ID:x+bolKXd
個人を選ぶことが政党を選ぶことに明確につながるのだから理想的やん
もう少し数を減らしてもらえるとなおよし
182無党派さん:2006/03/02(木) 22:35:01 ID:RMi9JfVC
個人を選ぶことが政党を選ぶことにつながって何が理想的なの?
個人と政党(政権)は別々に選びたい。
183無党派さん:2006/03/02(木) 23:25:11 ID:yzv78Mr3
>>178
支配政党が変わらなかった以上、ドラスティックとは言いがたい。因みにアメリカ
では数年ほど前まで議会は民主党が多数を占めていた。大統領選がなければ何十年
も民主党が与党になるという状況だった。

>>179
いわゆるオーストラリア方式orフランス方式やね。

>>180-182
非拘束名簿式比例代表制が「政党と同時に個人も選べて選択肢が多様」とベスト。
184無党派さん:2006/03/02(木) 23:40:10 ID:2dW5CLfT
民主の牙城は議会ではなく下院でしょうが
185無党派さん:2006/03/03(金) 09:53:34 ID:gSc5anS2
執行猶予中の犯罪者を比例一位に据える野党が
存在する中、欧州での実態を観ても比例中心の
選挙制度なんて有り得ない。国家観憲法観すら
根本的に異なる老舗野党や、自民党回帰志向の
強い新規野党くらいしか見当たらないのに連立
政権の選択になり易い選挙制度なんて議論すら
されないでしょう。現実対応能力、政権参加時
と単独時の政策整合性に気を配る野党が控えて
いない限り、確かな野党路線・固定客商売路線
を多くの野党が改めない限りは。
186無党派さん:2006/03/03(金) 18:26:06 ID:K8z1r/LD
>>182
多くの小選挙区制の国の場合、個人選びは政党の候補者を決める段階で、党内の予備選とかでやってる。
ろくでもない奴を候補者にすれば、その選挙区から自分の党の議員がいなくなるわけだから、どの党も候補者選びは必死だろう。

そうやって予選をやった後で、”さあ本選”という感じで選挙をやるわけだな。

個人を選べないってのは、個人選びをさせなかったり、政党支持者が納得できないような候補者を出してくる
各政党の問題が大きいわけで、必ずしも選挙制度でカバーする問題ではないんじゃ無いかと思う。
187無党派さん:2006/03/03(金) 18:49:15 ID:43a3JZaG
でも、日本の場合そういうことが公然とあり得るのであって、選挙制度でカバーできるならそれに越したことはない。
比例代表ならば非拘束式だろうね。
188無党派さん:2006/03/03(金) 19:35:59 ID:7vfTu0GH
大仁田だののイロモノは要らん。非拘束名簿式は最低。
189無党派さん:2006/03/03(金) 20:20:04 ID:K8z1r/LD
>>187
>選挙制度でカバーできるならそれに越したことはない。
それは、選挙制度の微修正で、選挙結果に影響を与えずカバーできるならの話だろう。

政党の怠慢や勝手であるならば、その対処のために選挙制度を大きく変えて
選挙結果にも影響を与えて良いのかという問題は出てくるはずだ。本末転倒ってわけで。
190無党派さん:2006/03/04(土) 07:43:07 ID:59LpPD5w
>>188
オオニタが拘束名簿式の上位に入って当選したならかなり問題だが、
オオニタはあれでもかなりの得票を得たんだから、
あれで当選できなければ制度としておかしいよ。
オオニタの名前を書いて投票する愚民が悪いのであって、
選挙制度のせいにするべきではないと思われ。
191無党派さん:2006/03/04(土) 09:03:01 ID:TEvc6Q/T
>>186
予備選やってるのアメリカだけなんじゃないの?
しかも腐敗と汚職の元凶になってるだけのような。
192無党派さん:2006/03/04(土) 09:31:56 ID:8qnSgn46
予備選は制度というより党内事情だから、先ずは各党に「予備選させい!」と
呼びかけてみようや。
193無党派さん:2006/03/06(月) 15:33:44 ID:ruckkZGc
>>191
大統領候補の予備選のようなものなら、あちこちの政党で党首選挙をやってるし、
選挙区の候補者選びってことなら、地方組織の党員がある程度主体になって選んでるところが多いはず。
194無党派さん:2006/03/06(月) 16:34:56 ID:TTc6Kz0t
> 大統領候補の予備選のようなものなら、あちこちの政党で党首選挙をやってるし、 

>>186の説明としてはナンセンスだし、

> 選挙区の候補者選びってことなら、地方組織の党員がある程度主体になって選んでるところが多いはず。 

をやってるのはアメリカだけだろ、というツッコミ。
195無党派さん:2006/03/07(火) 18:23:28 ID:q0fnPlkk
>>194

>>191に根拠もないしろくな説明もないから、曖昧すぎて何のことを意味してるのか断定できず、
”ナンセンス”なレスをつけるしかないんだよ。

196無党派さん:2006/03/14(火) 04:18:06 ID:5yhA66Rd
z
197無党派さん:2006/03/22(水) 08:14:07 ID:pD0JSIHW
198無党派さん:2006/03/27(月) 22:19:21 ID:t4j6hCV+
ほしゅ
199無党派さん:2006/03/28(火) 00:29:02 ID:jWynBu+6
道州制で大統領型を維持するのなら議会は比例代表で。
200二大政党制大崩壊:2006/03/29(水) 13:49:29 ID:AawFCTpb
英でも大規模スト 政府の年金改革に反対
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060328-00000248-kyodo-int

 【ロンドン28日共同】英国の地方公務員労組は28日、政府の年金改革案に反対
して24時間の大規模ストライキに入った。全国で多くの公立学校が休校、図書館な
どの公立施設が休館し、ロイター通信によると、ロンドンの観光名所ロンドン塔も一
般公開を取りやめた。リバプール、グラスゴーなどの地方都市では公共交通がまひす
るなどの影響が出たが、首都ロンドンの地下鉄、バスは通常通り運行された。

 労組側は最大150万人がストに参加し、1926年のゼネスト以来の規模になる
としている。

 ブレア政権は年金の受給資格を厳しくし、ベテラン公務員に与えてきた60歳から
の年金支給の恩典を撤廃する計画を表明。労組は「制度改悪」に激しく反発しており、
地方選の行われる5月にも同様の大規模ストを実施する予定。
201無党派さん:2006/03/31(金) 18:36:08 ID:pe0zZEIu
死票はできれば少なくしたい→比例代表制一本(特にヘア式)
202無党派さん:2006/04/07(金) 14:27:28 ID:wU7hwGPy
政党ではなく、個人を選びたい→小選挙区制→地域密着の利害
→選挙をやるたびに出馬する地区を変更して国政が地域事情に左右されないよう担保する(イギリス方式)
203無党派さん:2006/04/07(金) 14:28:22 ID:wU7hwGPy
→結果的に個人主義を実現しながら二大政党制へ
204無党派さん:2006/04/08(土) 03:18:46 ID:MMMLEgGT
>>202
イギリスは別に選挙をやるたびに変更なんてしないし、
地域のために働く議員は良い議員だとされている。

日本の問題は、議員が地域密着であることではなく、
議員の恣意的な利益誘導が実現し、見逃される体制にあること。
205無党派さん:2006/04/10(月) 18:47:52 ID:k9z0OinW
>>204
おいおい、国家(国会)議員が特定地方利益を誘導してど〜するw

「中央政府がカネ配る現体制」の下でなら、中央から地方に予算引っぱって
来るのがこれまでの国会議員の仕事だったかもしれないけど
「一般生活部分の予算を地方に持たせる地方主権」の下では地方利益誘導
など意味を持たない

地方分権と選挙区割りは連動してなくちゃだろ
国家議員が地方に支点をおいてど〜するw
「地方のことは地方行政にまかせろ」…それが行政のトレンド♪
206無党派さん:2006/04/10(月) 19:27:11 ID:G4Uz9Bfk
そういう方向性が望ましいと思うことには同意するけど
アメリカなんかは国会議員の地元への利益誘導が
思いっきり期待されてるのが実情だったりもする。
207無党派さん:2006/04/10(月) 19:58:10 ID:38CcVcLJ
>>205
完全地方分権なんてのはできないから、それは理想論。
例えば米軍基地をどこにおくかという問題にしたって、
地方で決めるわけにはいかないだろ。
そして置くことになった地方は、それ相応の補償がほしいのは当然。

こういった国と地方の利害関係を調整するのも、国家議員の重要な役目。
国政の場においては、その地方の権益を代弁し、
地元に帰っては国政で決まろうとしている負担を説得する。
理論的に地方から切り離した国政を求めたいなら、
全国1区の拘束式名簿比例代表にでもするしかない。
それでも完全には切り離せないだろうけどね。
208無党派さん:2006/04/10(月) 20:20:24 ID:k9z0OinW
>>206
アメリカの下院議員選挙は「小選挙区制」、上院は「州」が選挙区となってる
つまり「地域代表」だってこと

おいらの提案>>84はそうじゃない「全国区の大選挙区で選出」・・一歩進んでる
209無党派さん:2006/04/10(月) 20:25:48 ID:CsC4Uml5
>>208
アメリカは両院とも小選挙区制だが。
210無党派さん:2006/04/10(月) 20:32:22 ID:5L9KofFf
日本の場合、
比例主体の選挙制度にしないのは
明らかに対共産・対左翼シフトだと思うのだが。
211無党派さん:2006/04/10(月) 20:35:22 ID:k9z0OinW
>>209
以下にもとづき書きますた ^^;
http://www.wombat.zaq.ne.jp/matsumuro/LEC12-10.html
212無党派さん:2006/04/10(月) 20:44:31 ID:G4Uz9Bfk
今更全酷区か。

で単記?制限連記?完全連記?
213無党派さん:2006/04/10(月) 21:18:13 ID:k9z0OinW
>>212
【単記投票】一枚の選挙用紙に、選びたい人を一人だけ記す投票でいいとおもう
上から100名を当選とする

100名という数字の根拠は、仮にこのまま議院内閣制を続ける場合でも内閣が
組める人数です…省庁や政府主要機関TOPの人数を全員与党議員でまかなう
ことの十分できる数ってこと
214無党派さん:2006/04/10(月) 21:19:23 ID:VWAMy+Lo
イタリアの選挙制度、上下院とも比例代表100%に変えるって…
意味不明だな…。
215無党派さん:2006/04/10(月) 21:29:06 ID:btosaHUI
しかも、第1位になった名簿に55%の議席を保障する
プレミアム比例代表制(上下院とも)という、物凄いウンコ制度。
だから、与野党でそれぞれ政党連合を組まざるを得ない。
なんのための比例代表制やねん。
216無党派さん:2006/04/10(月) 21:36:17 ID:38CcVcLJ
>>213
単記では、地方地盤がもろにものをいうね。

一部マスゾエやオオニタみたいな人気投票系の候補以外は、
業界代表と地域代表ばかりになるだろう。
217無党派さん:2006/04/10(月) 21:41:22 ID:k9z0OinW
>>216
マスゾエやオオニタ、、、誰でもいい
国家を論じ国家のとるべき行動を選択するのに
地方利益・利権誘導者は国政にマイナスである
218無党派さん:2006/04/10(月) 22:04:17 ID:k9z0OinW
>>216
単記でものをいうのは地方地盤じゃありませんぜw
全国地盤での評価・人気・知名度です
地方でしか通用しないこれまでのいわゆる田舎モンは国政にいりまっせん !!

あと企業活動とかの一般企業活動は地方自治のテーマになるんで
国会というより県議会がかれらのターゲットに変わっていきます
219無党派さん:2006/04/10(月) 22:36:52 ID:VTd3b9Cq
>>214-215
比例代表制ではないんだろ。
220無党派さん:2006/04/10(月) 22:59:58 ID:38CcVcLJ
>>218
一部の有名議員はね。
単記だと、一定の票さえ確保できれば当選できるから、
特定業界や特定地方の票を固めれば当選できる。

あと国政と地方の完全分離を言う人って、
地方間の利害調整をする方法をまったく提示しないね。
地方間の利害衝突は、県議会では決められませんぜ。
221無党派さん:2006/04/10(月) 23:02:08 ID:+iGYKy9U
>>220
そこで参議院ですわよ。
222無党派さん:2006/04/10(月) 23:18:53 ID:k9z0OinW
>>221 わははははははははは !!
223無党派さん:2006/04/12(水) 23:35:38 ID:G+3vMPsg
>>205
そうなってるのは、予算を引っ張れる構造に問題があるのであって、
議員の信念は特に関係がない。

イギリスは、とんでもなく地元密着の議員なのに、予算誘導という弊害は特に目立たない。
予算誘導をしようと思わないから、ではなくて、予算誘導なんてできない民主的なシステムになっているからだ。
224無党派さん:2006/04/12(水) 23:42:06 ID:G+3vMPsg
だいたい、お前らの選挙区の問題を解決してくれる議員と、解決してくれない議員のどちらが良いの?
そもそも、お前らの選挙区と関係ない政治活動をする議員を、お前らの代表としてお前らが選ぶ理由はどこにあるの?

っと考えたところで気づいたが、根本的に選挙区とは選挙のための一時的な線引きという、変な解釈をしてることに原因があるんだろうな。
選挙区ってのは議会の構成要素で、イギリスとかなら650の選挙区がイギリスと、庶民院を構成するわけだ。
で、選挙区は議員の担当エリアになる。
こういう本来の解釈に立てば、選挙区を無視した政治ってのに根拠がないことははっきりするが、
そう簡単には日本に染みついた変な解釈は消えないだろうな。
225無党派さん:2006/04/12(水) 23:52:25 ID:QwFu7NEG
>>223
どの国の話をしてんだよw
でも「予算を引っ張れる構造に問題がある」という根本に気づいたのはえらい
いまのように利権問題が常態化してしまう原因はひとえに「それのできてしまう構造」にある
極端な言い方だが、国家的見地からしか予算が使えない仕組みに変えるのが賢い。
226無党派さん:2006/04/13(木) 00:02:28 ID:QwFu7NEG
>>224
>選挙区は議員の担当エリアになる。

現在国家が召し上げてる予算を最初から担当エリアに配ってしまって
その運用を初めからエリアをよく知る県知事と県議会に任せれば済む話だろ
そうすると利権のからみもそれにつれ県議会中心に移動するから
政府と国会(おまえのいう担当エリア議員)は「国家の重要事項」に専念できるようになる

それがこれからの日本が目指す「国家と地方の分業」システム
国会議員が本来県知事のやる仕事に堕してどうするw
227無党派さん:2006/04/13(木) 20:31:57 ID:jMNbKciL
担当エリア論って約一名が繰り返しカキコしてるけど、
賛同が得られた試しが無いよな〜
228無党派さん:2006/04/13(木) 23:19:48 ID:bGsN0gfZ
あたりまえだろ
国会議員の担当エリアは「1国」・・それ以外無いんだから
229無党派さん:2006/04/13(木) 23:23:12 ID:lTBRIlLR
一票の格差を自動で最低にする仕組み付きの小選挙区で同一選挙区からの多選禁止に。
230無党派さん:2006/04/13(木) 23:25:14 ID:bPUgb0Nw
>>228
地域政党が発生しているので現実は違うけどさ。
231無党派さん:2006/04/13(木) 23:42:32 ID:F6n093Bt
国会議員が県知事の仕事をやり、県会議員が市長の仕事をやり、市議会議員が地元自治会の仕事をやっている
と言えば聞こえがいいが
ようするにこれらは地元優先の利益誘導をすれば選挙に勝てるという選挙技術であって、本来の議員の使命ではないわな
国の仕事をやってくれる国会議員を選べる小選挙区制度にしようと思ったら出馬区変更を義務付ける以外にないと思う

政党を選ぶ比例代表制を使う場合
(できれば個人ではなく、政党を選ぶということはしたくないのだが)
シンプルに全国区で問題ないが拘束名簿順だと国民的支持がない者であっても党内実力者であれば勝ちあがる弊害があり
非拘束名簿だとタレント的な露出による知名度が幅をきかせる弊害がある
ただ、知名度選挙というのはそんなに悪いものでもなくて、むしろ国会議員であるにもかかわらず
全国的知名度がない、特にアピールできる政策的活躍もない人間がわんざかいる今の現状もどうかと思う

どちらの制度を活用するにせよ、議員の数を50万か100万くらいの人口割りで
全国会議員の総数を130〜260人くらにしておかなくては、国民が各議員のそれぞれ傾向を
熟知して選ぶことはできないのではないかと思う
232無党派さん:2006/04/13(木) 23:46:58 ID:lTBRIlLR
このスレで議員定数削減は支持されないって。
233無党派さん:2006/04/14(金) 18:29:09 ID:Hd9istO8
おまいら馬鹿?

地方分権(地方主権)実施後の話だが、国会議員の役割・任務が
国家を論じ決定する者であるなら、まず選挙区は「全国区」しかないだろ
 (地方分権後は地方利益誘導議員が「いらなくなる」のはわかるな?)

おまいらの論理矛盾を指摘しておくと、国家代表の務まる者が今の
「1選挙区に2名以上は存在せず、どんな糞地区にも必ず1人はいる」
というのがおまいらの理屈だが、それがマチガイであることは中学生でもわかる話

んで、定数だが
最も話し合い・議論にむく人数は5〜6人だ、それ以上の人数だと話合いは困難
でも5〜6人じゃ多岐にわたる視点が欠如しそうで心配・・というのがpまいらの心理
かといって多岐といっても1万人もの視点はいらないぐらいわかるな?

では人数を定める基準をどこに置くのが適正か?だが、
知ってのとおり今の日本は議院内閣制・・要は何人の議員がいれば各省庁・主要
政府機関が動かせるか、ということになるわけだが
それら機関の数から推して20〜30名もいれば十分だ
実務は議員など足元にも及ばぬ官僚・国家公務員がわんさかいるのはわかるな?

そうすると政権与党の必要議員数は大目に見て50名もいればおつりが来る
野党が国会の半数を占めるとすると、与野党合わせて100名もいれば十分

        「これが議員定数の考え方と結論だ」

234無党派さん:2006/04/14(金) 18:33:02 ID:1GwZFdXt
君がバカなのはよく分かった。
235無党派さん:2006/04/14(金) 18:57:19 ID:Hd9istO8
>>234
反論する部分が皆無であった、という指摘ごくろうさまw はよ寝ろ
236無党派さん:2006/04/14(金) 19:38:49 ID:1GwZFdXt
官主主義国家逆戻りギガワロス
とか書けばいいのかなw
237無党派さん:2006/04/14(金) 20:11:55 ID:D3e+4R3w
>>225
同じ制度なのに”日本だけ特別”という理屈は良くないからな。特別には特別にすべき理由が必要。

>>226
>政府と国会(おまえのいう担当エリア議員)は「国家の重要事項」に専念できるようになる
それは、具体例としてはアメリカにきわめてよく似たシステムだと思うが、
アメリカは連邦制で、莫大な権限を州に与えた上で、連邦議員が外交と全州共通の問題に専念してるんだろ?
日本だけは県知事と県議会でできるの?単一国家を連邦国家に変えるぐらいの大改革をやらない限り無理なのでは。

>>227
反対してる奴も数人しかいないから何とも言えないw

>>231
>国会議員が県知事の仕事をやり
その県知事の仕事ってのに根拠がないし、そもそも県知事というシステムが、アメリカに押しつけられたいい加減なものだからな。
自治ってのは、地域の問題を全部地域で解決させて、その他の地域は知らんぷり、ってことでは無いと思うんだが。

地域の問題を国の力を借りて解決する。 単一国家なんだから当然問題解決に当たるのは国が主体で良いと思うが、
なにかそんなに問題あるの? 地元優先とか、そういう”他の単一国家でそんなに起こっていないもの”以外の視点で。
238無党派さん:2006/04/14(金) 23:54:49 ID:H9MPCJPa
反対もクソも、相手にされてないことに気付け>担当エリア君

数名しかいないスレで数名の反対者なら、
全員反対ということになるがプゲラ
239無党派さん:2006/04/15(土) 01:58:38 ID:OpahyonJ
>>238
じゃあまあ具体的反論でも書いてくれ。多少は盛り上がるだろ。

だいたい、数名しかいないスレで数名の反対者なら、
”その調査に統計的意味はない”ってのが答え。

お前は5人に世論調査して、5人とも小泉を支持しないと言ったら、
喜んで”内閣支持率0%”って騒ぐタイプか?
240無党派さん:2006/04/15(土) 03:56:28 ID:s3QkDhTz
その5人にすら相手にされない糞っていったい・・・
241無党派さん:2006/04/15(土) 09:10:10 ID:kyClnfa+
>>239
じゃぁ、少しばかり助け舟を出してあげよう。

君の担当エリア論が本当に正しいのであれば、
複数の政治学の教科書に載ってるはずだ。
本の題名とページ数を見せてご覧。
242無党派さん:2006/04/15(土) 12:33:37 ID:OpahyonJ
>>241
教科書に載ってなければ間違い(だとすれば、相対性理論も、ひらがなの読み方も、永久に間違いだな)
とか言ってるのでないことを信じて。

手元にある本の中で、こういう発想から動いていることを紹介するものとしては、
英国議会政治に学べ の128p
イギリス政治は面白い の36p
代議制統治論 の290pあたりかな

これらの本の中にも出てくるが、”小選挙区とは地域の代表者を議会に送るために作られた制度”で、
選挙区のために議員がはたらくのは当たり前の話。

もうちょっといろいろ引っ張って来てみるから、その辺を読んで、
”議員は選挙区民を無視しなければいけないか”
”議員は選挙区民の代表ではないのか”
”議員が問題を解決するプロセスの方が効率的ではないのか”
検証してみたら?

あと、逆に政治学者の”選挙区無視論”もよろしく。
243無党派さん:2006/04/15(土) 13:30:56 ID:+L6DOf0F
>>242
相対論の教科書なんていくらでもあるじゃん
244無党派さん:2006/04/15(土) 13:35:30 ID:44AHqevo
地域政党が国家全体を第一義に考えているとはとても思えないが。
245無党派さん:2006/04/15(土) 16:06:41 ID:EeUbtOKl
>>242
> 英国議会政治に学べ の128p 
とか教科書では無いよねw
つうか著者の林信吾って、
架空戦記とか書いてる人だよね。
http://www.bk1.co.jp/author.asp?authorid=110002118290000

> イギリス政治は面白い
ってググっても出てこないが、実在する本?

> 代議制統治論
って、あのミルの本だが、刊行が1861年( ゚д゚)ポカーン
246無党派さん:2006/04/15(土) 18:59:10 ID:ZfQyKmL5
>>245
恐らく
×イギリス政治は面白い→○イギリス政治はおもしろい
じゃないか?これならPHP新書から出てる。
247無党派さん:2006/04/15(土) 19:27:06 ID:EeUbtOKl
>>246
なるほど。これか。

http://www.mskj.or.jp/profile/kikugawa.html

松下政経塾・・・ゴクリAAry

わざわざ”教科書”を指定したのは、
それが複数の学者によって書かれるものであって、
それが信頼性を高めているから・・・
だったんだが、話が通じなかったようだねぇ。
248無党派さん:2006/04/15(土) 20:39:05 ID:K0un7bZm
市長を変えることはできたわけだが、どうやって議員を変えるんだ。
選挙じゃ変えれないぞ。
同時に何人も立候補するのに、こっちにゃ、一票しかないんだからな。
立候補者全員に○×をつける方式に出来ないかな。
249無党派さん:2006/04/15(土) 20:58:13 ID:K0un7bZm
>>237
>地域の問題を国の力を借りて解決する。 単一国家なんだから当然問題解決に当たるのは国が主体で良いと思うが、なにかそんなに問題あるの?

そんなことが問題だなんて言ってない。
そういうのが国会議員の仕事になってしまっていたら、困ると言ってる。
そんなのはせいぜい、地方議員とか地方の知事の仕事でしょうが。

国の予算を使いながらも地方への利益誘導であることを「避けられない」作業が存在するとしよう。
しかし、それは「国家を繁栄させるために地方への投資を行う中で、地方に利益がもたらされることもある」
という範囲に留めるべきであって、「地方を繁栄させるために国家予算の使い方のバランスが崩れる」
ということになれば本末転倒としかいいようがない。

島根に投じられる道路予算の額と人口と収益を他の都市とのハブ的な役割をもつ大都市のそれらと比較して、
どちらが有意義に効率的に使われて計算してみるべきだと思う。
250無党派さん:2006/04/17(月) 17:07:27 ID:JLlBhvt+
次もし参院選で与党が過半数割れしたら
衆院三分の二、参院過半数割れになるわけだけど
規定通り衆院の再可決で成立させる以前に
参院で否決されなければならないわけだけど
参院で引き延ばしされて議決すらされなかったら
どうなるんだ?
251無党派さん:2006/04/17(月) 17:14:16 ID:m3UMBdI7
つ強行採決
252無党派さん:2006/04/17(月) 17:42:11 ID:NgU5l9WE
>>250

憲法第五十九条 第4項

参議院が、衆議院の可決した法律案を受け取つた後、
国会休会中の期間を除いて六十日以内に、議決しないときは、
衆議院は、参議院がその法律案を否決したものとみなすことができる。 
253無党派さん:2006/04/17(月) 18:13:02 ID:k7+lm5JJ
>>251
参院で自公が過半数割れしたら、参議院議長は民主党から出る。
よって強行採決は無理。

だから60日しか牛歩戦術は出来ない。
254無党派さん:2006/04/17(月) 18:19:11 ID:NgU5l9WE
憲法第六十条 第2項 

衆議院の可決した予算を受け取つた後、
国会休会中の期間を除いて三十日以内に、
議決しないときは、衆議院の議決を国会の議決とする。
255無党派さん:2006/04/17(月) 22:38:25 ID:zTVZZzKe
>>247
次の1冊 「世界の議会 イギリス」

>話が通じなかったようだねぇ。
悪い、俺は、目の前のある問題について、自分が肯定/否定するかではなく、
偉い人がそう言ったかどうかで判断するような考えは無いんだよ。

>>249
>そんなのはせいぜい、地方議員とか地方の知事の仕事でしょうが。
まずその根拠は何だ? 地方議員や首長は、地方独自に決めるべき事を決め、地方独自の行政を進めるべき立場だと思うが、
地方の問題を国が解決することが悪いわけじゃない。
地方だけじゃ解決できなかったり、地方任せが非効率な問題も数多いだろう。そのとき、首長が頼りにするのは、現状でも国会や政府。
単一国家で国政と自治を切り離すことなんて無理だし、国会議員に地方を無視させるとなれば、
それは議論の場ではなく官庁での会談で予算が決まったり、予算の使い道が不透明になったりするのを助長させるだけだと思うよ。

>国の予算を使いながらも地方への…
それは、俺が言うように”議員が責任を持って自分の選挙区の問題を主張する”ことで、むしろ改善されるのでは。
300の小選挙区と、11のブロックを代表してきている人間が、ちゃんとそれぞれの地域の主張をし、調整をすることで、
より多くの国民が納得できる投資が得られるんじゃないのかな。

それが今できてないのは、予算が有力議員の圧力だとか、国民の目から隠れて各省庁で繰り広げられる分捕り合戦とかのせいでしょ。

>>243
アインシュタインが相対論を提唱したとき、相対論の教科書がまだ無いので間違いと見なされる、という意味だよ。
256無党派さん:2006/04/17(月) 22:43:29 ID:ECJg3NhC
>>248の続き
つまり二大政党制で立候補者を二人に絞り込むということは、
AとBという2つの政党もしくは政治家のどちらかに○をつけ、
○を与えなかったほうに×を与えているわけだ。
首長のポストや政権与党のポストは一つしかないわけだから二者択一によって、
市民は、明確に「立候補者全員に対して○×の判断を下している」といえる。

ところが、同時に何十人もの議員を選ぶ選挙では、自分が票を与えていない議員が
次々と当選してしまうのだ。
立候補者全員に対して「こいつはダメ、こいつはOK」という判断を持っていても、
それを示す機会がない・・・
地方では、9割の住民からうとんじられているヤクザ議員が数百票固めて当選してくる
光景が日常茶飯事になっている。
県会議員選挙では、地方にも小選挙区があると言えるが、市町村議員選挙ではそれもない。
(この地区割りに出馬地区の変更を義務付ければさらに有効だろう)

こうしてみると、小選挙区制というのはなかなかいい制度だと思う。
比例は死に票が少ないと言われるが、とんでもない。
比例にすることによって否定票(マイナス票)が皆殺しにされているのだ。
すべての立候補者に対するプラス票とマイナス票、それらすべてが反映するシステムを
もって、初めて死に票がない制度と言えるはずと思うのだが、どうだろう。
257無党派さん:2006/04/17(月) 22:44:28 ID:zTVZZzKe
>>252
現実的なことも考えて、閉会7〜80日前までに衆議院を通過させないと法案が可決できないのだから、
自公にはかなり厳しい政権運営になるだろうな。

臨時国会なんて絶望的だし。

むしろこれで国会法の大改正とかが実現したりして。
258無党派さん:2006/04/17(月) 23:15:05 ID:zTVZZzKe
>>256
なるほどな。

小選挙区だったら、現実的に当選しそうな候補が絞られるから、”どの候補がマシか”という選択になるし、
連記式で5議席選ぶのに5票あるような場合だったら、”どの候補まで許容できるか、どの候補を競り落とすか”という選択だけど、
比例や単記式ってのは”とにかく一番良いと思う人、党”を有権者に書かせて、その数の通り当選者がでるから
”あの候補は駄目だ”っていう要素が入らないんだな。

小選挙区は議員になってほしい1人に投票をするやり方だけど、
例えば5人の候補が出たとすれば、議員になる1人を選ぶのと、議員にしない4人をふるい落とすのって同じ事だよな。
連記式でも、2議席に5人が立候補したなら、議員になってほしい2人を選抜するのと、議員になってほしくない3人を外すのって同じだ。

ギリシャの陶片追放とか、前にテレビ番組にあったみたいに、マイナス票で脱落者を決めるという投票法もあるわけだけど、
小選挙区とかは、誰を勝たせるかと、誰を脱落させるかという、プラス票方式とマイナス票方式が表裏一体なわけだ。

でも、比例とか単記式はこの法則が成り立たないね。
5人の候補者がいて、2人が当選する選挙で1人しか投票できないからって、
必ずしも残りの4人を”この人達は無理だ”と外したわけではない。
プラス票で投票したときと、マイナス票で投票したときの結果が一致しないんだな。
落選が3人なのに、マイナス票4票ってやり方はあり得ないしね。
259無党派さん:2006/04/17(月) 23:56:37 ID:ECJg3NhC
>>258なるほど。
市町村議会議員の選挙は広義の連記式を導入するのがよさげだな。
開票手間が凄いことになりそうだが
マークシートで候補者全員にチェック(○)をつけてもらって
チェックなしは×ということで・・・有権者全員の支持の多い人が通る。
人数制限がなかったら最高裁判事の任命と同じだが・・・

そうか、最高裁判事の方も人数制限を設けるか
過半数の同意のない人はダメということにすれば
今みたいな無意味なものじゃなくなるな。

>>255 国の予算は国の繁栄のために国会議員が審議してそのあり方を決める。
県の予算は県の繁栄のために県会議員が審議してそのあり方決める。
国の予算を県の繁栄のために国会議員が審議するのはシステム的に不可にしておくべきと思う。
260無党派さん:2006/04/18(火) 00:46:06 ID:wnA80SNc
>>259
前にもそれらしい方法は紹介されてたけど、許容範囲にある候補全員に○をつけるやり方も、
学問的には提唱されてるらしいね。 電子投票なら問題ないだろう。

>国の予算を県の繁栄のために国会議員が審議するのはシステム的に不可にしておくべきと思う。
”審議”するのだったら、問題があれば排除されるでしょ。
例えば、どこかの県で大地震が起こったとして、その県の復興のために国会議員が審議して歳出を決めるのは
とても効率的で良いことだと思うし、県の問題は県で解決しろってのはきわめて無責任で冷酷だろう。
結果的に首相と県知事の会談で、国会審議なしに丸投げ予算から出るのだったら、それは復興は進むかも知れないけど
いろんな弊害も招くと思う。

もうちょっとゆるめて、例えば東京の道を何とかしてくれと国に持ちかけて、ちゃんと審議されて予算が成立するなら問題ないでしょ。
”建設大臣になったので、全ての道を新潟につなげます。予算審議は誤魔化します”なんてことになるから問題なわけで。

国全体の視点を持った上で、各地域の問題を吸い上げて解決するのがベスト。
地方に丸投げするのだったら、上の方にも書いたけど連邦制にしなけりゃ無理だよ。
261無党派さん:2006/04/18(火) 09:18:54 ID:v/MqIJ2h
>>257
長年言われて来た通年国会が実現するかもね
262無党派さん:2006/04/18(火) 13:43:00 ID:v/MqIJ2h
>>255
うんうんそうだね。担当エリア論が早く教科書に載るといいよねw
263無党派さん:2006/04/18(火) 15:09:58 ID:wwt5Mu/n
>>260
この件では、微妙に意見があわないな
地方による国家予算のぶんどりあいをさせないでおこうと思ったら
選挙を通じて築かれた国会議員と県会議員の綿密なパイプにも手をつける必要があるけど
まずは、予算の分権だ

災害対策などの地方への対策は国策でOKだし、東京の渋滞を解消する道路施策は国の繁栄に密接につながるものだから
国家予算でやれというのも、まあわからんではない
ところが、島根の道路がすごくいいのに秋田の道路はイマイチだから平等に国家予算で
とかいう話になってくると、これはもはや国の繁栄を意図したものではなくなっていて
おらが地元から大臣を出せという地域主義の体系が国家予算に組み込まれる構図になってくる

ふりかえってみると、東京は国に多額の税金を納付しているが、島根や秋田はそういうわけでもないので
日本全体の繁栄という視点で見たときに、それらの地域に多額の税金がぶち込まれるのが
不自然に思えてくるわけだ

東京に納められる法人税や未婚の労働者の個人所得は
島根や秋田が子育てをした人材によって支えられているという面もあり、
その意味で地方への仕送りは当然という議論も今までは許されてきたわけだが
これらは道州制の議論にかかわる前に目的税の議論であり
さらには、どの事業を国がやりどの事業を地方がやり、どの事業を民間がやるのかという事業仕分けの問題でもある

話がそれた
なんにせよ、地方が国家予算を食い合う制度が無駄遣いを助長してきたのだから
これを制限する選挙制度・予算制度等の分権改革が必要だ
264無党派さん:2006/04/18(火) 15:53:31 ID:Lk7Qkla3
>>261
自民党の役人依存を解消せずに通年国会にしたらとんでもない事になる
265無党派さん:2006/04/18(火) 23:34:05 ID:/I2EiEGO
>>256
>つまり二大政党制で立候補者を二人に絞り込むということは、
>AとBという2つの政党もしくは政治家のどちらかに○をつけ、
>○を与えなかったほうに×を与えているわけだ。
>首長のポストや政権与党のポストは一つしかないわけだから二者択一によって、
>市民は、明確に「立候補者全員に対して○×の判断を下している」といえる。
小選挙区制と二大政党制は別でデュベルジェの法則の通説が破綻しているのを理解すべき。
そして三者択一以上だろう。
LibDemsやスコットランド、ウェールズ、北アイルランドの地域政党は無かった事にするのかな。
カナダでは新民主党やケベック連合も無かった事にするのかな。

>ところが、同時に何十人もの議員を選ぶ選挙では、自分が票を与えていない議員が
>次々と当選してしまうのだ。
小選挙区制でも落選者に投票すれば同じだが。

>立候補者全員に対して「こいつはダメ、こいつはOK」という判断を持っていても、
>それを示す機会がない・・・
支持した政党候補者以外は暗黙に否定した事になるだけだろ。

>こうしてみると、小選挙区制というのはなかなかいい制度だと思う。
>比例は死に票が少ないと言われるが、とんでもない。
>比例にすることによって否定票(マイナス票)が皆殺しにされているのだ。
>すべての立候補者に対するプラス票とマイナス票、それらすべてが反映するシステムを
>もって、初めて死に票がない制度と言えるはずと思うのだが、どうだろう。
だから支持した政党候補者以外は暗黙に否定した事になるだけだろ。

>>258
支持した政党候補者以外は暗黙に否定してダメだって事になるだけだろ。
そもそも支持(投票)しても当選するかどうかは別観念だろ。
デュベルジェの法則の通説に○脳されている奴らだらけだな。
266無党派さん:2006/04/18(火) 23:46:49 ID:SJddcKE6
頑張れノリタケ君。担当エリア野郎なんかぶっ飛ばせ。
267無党派さん:2006/04/18(火) 23:47:14 ID:wwt5Mu/n
>小選挙区制と二大政党制は別でデュベルジェの法則の通説が破綻しているのを理解すべき。
そして三者択一以上だろう。

別に諸外国の例を出してくれなくても国民新党とか新党大地で間に合うわけだが
一時的に発生しても政権とれない地域政党は存在価値がないので滅ぶ
出馬区の変更も義務付ければなお万全だが、どちらにせよ
小選挙区制と二大政党制は、かなり近い関係にあるわな

>支持した政党候補者以外は暗黙に否定してダメだって事になるだけだろ。

否定したくないんだよ。
単記式だと否定したくないのに多くの候補者を自動的に否定してしまうことになる
まさしくそれがダメだと言っている。
マイナス票として機能していないということが分からんか
268無党派さん:2006/04/18(火) 23:53:00 ID:/I2EiEGO
>>266
>一時的に発生しても政権とれない地域政党は存在価値がないので滅ぶ
北アイルランドは地域政党だらけだぞ。
そして沖縄社会大衆党は未だに消えていないが。

>小選挙区制と二大政党制は、かなり近い関係にあるわな
ニュージーランドの実例でその論理は破綻したな。

>否定したくないんだよ。
>単記式だと否定したくないのに多くの候補者を自動的に否定してしまうことになる
>まさしくそれがダメだと言っている。
>マイナス票として機能していないということが分からんか
投票した候補者政党以外は否定であるのは一緒だが。
269無党派さん:2006/04/19(水) 00:04:55 ID:wwt5Mu/n
>投票した候補者政党以外は否定であるのは一緒だが。

連記式でぐぐれ
270無党派さん:2006/04/19(水) 00:08:19 ID:3QNQXGym
>>268は比例主義者なのか?
271無党派さん:2006/04/19(水) 00:11:06 ID:isnPtets
アンチ小選挙区なら十中八九は比例論者だろ。

連記式とかバカじゃね?
272無党派さん:2006/04/19(水) 00:33:07 ID:3QNQXGym
ま、同意が得られないときは多数決というものがあるからな
273無党派さん:2006/04/19(水) 02:29:47 ID:roDPnJ4P
アホクサ
274無党派さん:2006/04/20(木) 03:47:06 ID:uC215utT BE:13171469-
ぜひ、>>268には理想の選挙制度を出して欲しいですね。
275無党派さん:2006/04/21(金) 13:09:35 ID:kpkmjr5t
比例代表が唯一のベストな制度。

ただし、アメリカのように社会そのものが、
果てしない闘争の場である国を除く。
276無党派さん:2006/04/21(金) 14:41:31 ID:YztNzoUw
>>275
いいね、アメリカ♪
自由と平等を求めてどこまでも闘争する事が許される国、アメリカ♪
日本もああじゃなくちゃね
277無党派さん:2006/04/21(金) 17:50:24 ID:VI/m6M7K
連立政権参加不可能・基本政策の閣内一致が
困難な老舗野党と、政権交代より与党吸収合
流志向の新規野党しか無い日本では、外国の
事例を持ち出しても無駄無駄。自民党民主党
支持者が存在を重要視して連立画策したくな
る政党に、小野党の方が変わらない限りは比
例の比重は高くならないでしょう。減ること
はあっても。比例の比重を高くしようという
声も今は全く盛り上がっていない。逆の方向
ならちょくちょくに耳にするが。
278無党派さん:2006/04/21(金) 21:37:01 ID:H1j2JY7K
比例代表制がベストとは言い切れないのでは。
確かに民意を正確に議席数に反映出来るなどの優れた点があるのは認めるが。
比例代表制で明確な多数派が出現しない場合、
政権の枠組みは民意とは関係ないところで決まる可能性もある。
そういう意味で比例代表制の場合政権の枠組み(どの政党が政権を握るか)を
国民がコントロールできない可能性も出てくる。
例えばドイツの総選挙の場合CDU/CSUが第一党になったが、もちろん過半数には届かなかった。
事実上選挙前から連立する事が決まってたFDPを含んでもなお過半数には及ばなかったわけだな。
仮にFDPが方針を大転換してSPDと政策協定をすれば、
第2党のSPDを中心としたFDP、緑の党との連立が成立し、シュレーダー政権が継続したかもしれない。
結局大連立のメルケル政権となったが、果たしてドイツ国民の中に大連立を望んだ人が何%いるだろうか。
ドイツの場合は小選挙区比例代表併用制だがね。
対して小選挙区制は多数派を増幅させるので、政権の枠組みを国民が必ず決定できる。
というわけで、やはり両方にメリット、デメリットがあるので慎重に考慮する必要がある。
279無党派さん:2006/04/21(金) 21:53:42 ID:H1j2JY7K
おっと、必ずは言い過ぎだったかな。まあ可能性が高いか低いかということだ。
例えばイギリスでは1974年に労働党が単独過半数に届かないまま政権に就いたな。
このときも単独政権の上、数ヵ月後にもう一度選挙があったが。
ただ日本の場合地域的な同質性が高い(北海道の一部、沖縄を除く)のでそういうケースはあまりないと思うが。
280無党派さん:2006/04/21(金) 22:39:04 ID:qyLisXrc
>>263
根本的な問題として、
”分捕り合いの構図は議員の地域重視と直接の関係が無い”ことを曖昧にしてもらっては困る。

島根や秋田の道路を無茶苦茶良くしてくれと、誰かが国会で主張して、それが皆に賛同されて実現したわけじゃないんでしょ?
 新潟の田中真紀子が、大きな被害を受けた中越の復興のために税金を使ってほしいと、予算委員会で発言すること、
 日本海側の議員達が、除雪費用を出してほしいと発言すること、
 東京の議員が、渋滞解消のために道路整備費用を出してほしいと発言すること、
 沖縄の議員が、米軍兵士の犯罪の取り締まり強化を求めること、
こういう事を、公論の場でそれぞれの立場で主張すると、予算の分捕り合いになって大変なのか?違うでしょ。
だって、  ”島根に道路があって秋田に無いのはおかしい”って、国会で話し合われたわけじゃないもの。 
国会じゃなく、官邸とか、官庁とか、自民党本部など、裏でコソコソと、派閥や族議員や圧力団体の意向で決まってるのが問題なのであって、
議員が国会の場で地方の問題を解決するのを禁止したところで、解決するわけがないよ。

もう一度書くけど、地方に丸ごと問題解決を任せているようなところは、どこも連邦制なんだよ。
単一国家では、地方の問題を議員が吸い上げて政府に解決を求めてるの。
それを無視して、問題と原因と解決策の因果関係もあやふやなまま、”地方を無視する国会”を作ったところで、
権限も金も中途半端で何も解決できない地方自治体が困り果てるだけ。

今のところ、地方が国家予算を食い合いしてる制度と、”議員は地方を重視するな”というのには、何の関連性も示されていない。
281無党派さん:2006/04/21(金) 22:49:03 ID:qyLisXrc
>>265
前にも全く同じような議論をしたので、まともな議論は期待していないがw

>支持した政党候補者以外は暗黙に否定してダメだって事になるだけだろ。
例えば、参院選の東京選挙区みたいに、民主党から2人の候補者が出て、
投票は1人しかできないとき、民主の片方に入れた有権者は、もう一人をはっきりと否定したのだと断定する根拠ってあるの。
例えば8人の立候補者がいて7票のマイナス票がある制度だったら、この有権者は民主の一人にマイナス票を入れるだろうか。
1票は棄権するんじゃないかな?もしかしたらもっと棄権するかも。

なので、制限連記の方は、必ずしも1票を入れなかった候補者を否定したとは言い切れない。
282無党派さん:2006/04/22(土) 02:51:57 ID:xxUS3ORx
>>278
一般論はともかく今の日本では比例代表制がベストでしょ
小選挙区制では層化と組んだほうが勝ちになってしまう
283無党派さん:2006/04/22(土) 03:15:55 ID:kEFMy9Pt
>>269
小選挙区制でも完全連記制でも単記制でも制限連記制でも累積制でも点数制でも比例代表制なんでも同じ。
無投票でもない限り定数を超過している候補者がいるはずだよね。
投票した候補者政党以外に対する考え方はパターン化できない。

>>271
比例代表制以外は統計数学的に議席を算出していないので議席調節などできない。
つい最近ではイタリアの総選挙がいい例。

>>274
デュベルジェの法則の通説が破綻した事を認知する方が先ではないのか。

>>277
日本独特の旧イタリアと同じパターンの地方の相乗りを意図的に無視して、
国政の選挙制度だけで英米と同じ政党制に出来ると言う議論こそ無駄無駄。
公明党がいる限りおそらくこれ以上比例は減らないだろう。
大阪府議会は民主公明で議長を輩出している。
つまり自公はキリスト教民主社会同盟やオーストラリア保守連合のような永久結合ではない。
そして冷戦後にも拘らず地方の旧イタリア体質が大きく変わらなかったのも重要。
つまり日本の政党体質に大きな変化は無かったと見る必要がある。
284無党派さん:2006/04/22(土) 03:18:34 ID:kEFMy9Pt
>>278-279
>比例代表制で明確な多数派が出現しない場合、
>政権の枠組みは民意とは関係ないところで決まる可能性もある。
>そういう意味で比例代表制の場合政権の枠組み(どの政党が政権を握るか)を
>国民がコントロールできない可能性も出てくる。
それも国民が望む結果に過ぎないだけ。
連立を望まないなら一つの政党または政党連合に50%を超過する票を与えるだろう。

>対して小選挙区制は多数派を増幅させるので、政権の枠組みを国民が必ず決定できる。
>おっと、必ずは言い過ぎだったかな。まあ可能性が高いか低いかということだ。
論理的な根拠が無い。論理的な根拠があるのならデュベルジェの法則の通説が破綻などしない。
そもそも二大政党制と小選挙区制は別物で、議院内閣制、単純小選挙区制が一体となっているのはイギリス・カナダだけ。
しかも何れも無視できない第三勢力を抱えている。
イギリスはLibDemsやケルト系地域政党など、カナダは新民主党やケベック連合など。
カナダは分離志向が強く、閣外協力を受けにくいケベック連合にキャスティングボートを握られ続けると見られている。
ほぼ完全比例代表制にも拘らずほぼ二大政党制の国はスペイン、ギリシャなど。

>ただ日本の場合地域的な同質性が高い(北海道の一部、沖縄を除く)のでそういうケースはあまりないと思うが。
北海道よりも公明党と共産党が強い近畿圏。更に日本は保守系無所属諸派が比較的強い。
そして地方首長選の旧イタリア体質に大きな変化が無い限り、むしろ一党優位制になる可能性の方が高いだろう。
英米では地方の相乗りが稀な事を認識しておく必要がある。
285無党派さん:2006/04/22(土) 03:19:45 ID:kEFMy9Pt
>>281
>前にも全く同じような議論をしたので、まともな議論は期待していないがw
デュベルジェの法則の通説が破綻した事を認識して受け入れていない人に、まともな議論は期待していないがw

>投票は1人しかできないとき、民主の片方に入れた有権者は、もう一人をはっきりと否定したのだと断定する根拠ってあるの。
これは確かにその通りですね。
ただし、小選挙区制でも完全連記制でも比例代表制でも制限連記制でも累積投票制でも点数制でも全て同じです。
日本は国政で単純小選挙区制でありながら事実上の二重擁立をする国だから尚更。
もっと言えば落選するのがほぼ解っている候補者政党がいたとしても信念や抗議などで投票する有権者もいる。
多数代表制でも定数を超過する候補者を当選させたいと思う有権者がいない。(と断定する根拠はないでしょ。)
そして多数代表制でも投票しなかったとしても投票しなかった候補者が落選して欲しい。(と断定する根拠はないでしょ。)

>例えば8人の立候補者がいて7票のマイナス票がある制度だったら、この有権者は民主の一人にマイナス票を入れるだろうか。
>1票は棄権するんじゃないかな?もしかしたらもっと棄権するかも。
これらの方は根拠が無いね。
例えば8人の立候補者がいて7票のマイナス票がある制度だったら、
この有権者は民主の一人にマイナス票を入れるだろうか。
    (民主の一人にマイナス票を入れないと言い切れる根拠ってあるの。)
そして民主の二人以上にマイナス票を入れない。
    (二人以上にマイナス票を入れないと言い切れる根拠ってあるの。)
1票は棄権するんじゃないかな?もしかしたらもっと棄権するかも。
    (民主に7票のマイナス票を入れないと言い切れる根拠ってあるの。)
286無党派さん:2006/04/22(土) 03:21:41 ID:kEFMy9Pt
>>281
繰り返すが、完全連記制での交差投票の可能性を無視していること自体、
デュベルジェの法則の通説から脱却できていない何よりの証拠。
そして日本は保守系無所属諸派が強いので尚更。
繰り返すが、日本は国政で単純小選挙区制でありながら事実上の二重擁立をする国。
そして当選可能性が殆ど無い候補者に投票するはずが無いと言う思い込みも問題がある。
それならイギリスやカナダやオーストラリアなどのセーフシートで
死票になるのがほぼ確実なのに対立候補者政党に投票している有権者を軽視無視していることになる。
日本でも小沢代表の選挙区の自民党に投票する有権者もいる。
小泉や安倍や福田や森や小渕などの選挙区で民主党の候補者に投票している有権者も軽視無視していることになる。
多数代表制でも比例代表制でも累積投票制でもどのような選挙制度でも
落選するのがほぼ確実である候補者政党であるにもかかわらず
信念を貫くのが目的で投票する有権者には選挙制度の区別など尚更意味をなさないだろう。
結局あなたはデュベルジェの法則の通説を未だに信じているとしか思えない。
投票した候補者政党以外に対する考え方がパターン化できるのなら
デュベルジェの法則の通説など決して破綻しないだろう。
287無党派さん:2006/04/22(土) 04:34:22 ID:A1uGQca6
死票と思っても実際には惜敗率で復活できるから今のでいいよ
288無党派さん:2006/04/22(土) 09:56:01 ID:cSlWKCMF
投票を罰則付きで義務付けたり、投票した人
にインセンティブが与えられるなりしたら、
投票率は跳ね上がるでしょう。公明票なんて
ゴミ化するよ。最も、比例や公明云々喚いて
いる人達は、固定組織に支えられている政党
の支持者だろうから賛同しないだろうけど。
289無党派さん:2006/04/22(土) 10:46:10 ID:OHR7QX+p
投票所の人員を全員メイドにする
290無党派さん:2006/04/22(土) 21:43:26 ID:3ifKu5oS
 小選挙区か比例代表かだけれど、日本の場合は選挙制度というよりは政治における最低限のルールが確立されていないことが問題じゃないか。
 政治に対する最低限のモラルが確立されなければ自民党は、

 小選挙区だと、単独では勝てないから公明党と組んで政権維持に奔走。
 比例だと、なおさら単独では勝てないから公明党、場合によっては民主党との大連立によって政権維持に奔走。大儀名分は社共に政権を取らせないとか何でもあり。
 
 いった行動を取るであろう事は予想に難くない。どっちにしたって形振り構わない行動に出るだろう。
 選挙制度よりも何よりも有権者がもっと政党に対して厳しいスタンスであることが大切じゃないかな。
 私には、比例であろうと小選挙区であろうと政治が悪いままという点では同じに思える。
291無党派さん:2006/04/22(土) 22:44:53 ID:bbMN6SRg
>>290
有権者が悪いというのと選挙制度が悪いというのは「鶏と卵」だろ
選挙制度が悪いから有権者が政治に無関心になるという面もなくはない
投票は義務化してでも、有権者に無関心でいられないものにしておくべきだと思う

>>280
根本的な問題として、
”分捕り合いの構図は議員の地域重視と直接の関係がある”ことを曖昧にしてもらっては困る。

地方に私的な我田引水でカネを引っ張ってくるのはだめで
地方の課題を国家予算で議論するのは正しいというのは正論だが、同時に空論だ
現実の政治ではこの2つは不分明で、表の国会も裏の料亭政治も分かつことができない
だから、地域での小選挙区制度はいいが、国替えによる担当エリアがえをやるべきなんだ

選挙で選ばれるためにその地域内の政治課題に詳しくなったなら
同時にその政治感覚を他の地方の課題にまで敷衍して国家予算のあり方を
決めてもらわなくては困る

その地域独特の課題であって、他の地方に敷衍できないようなものであれば
予算ごとその地方に渡しておけばいい
あるいはその地方の独特の課題が、その地方の繁栄に特に重要なものであるならば
その地方自身が制度かした目的税でやってもいい
地方目的税の制度が進みだしているんどえ、これをやるためには特に連邦制である必要はない

だいたい、議員の担当エリア=議員の出馬区である必要すらない
本当に国の予算で地方課題を解決するだけが目的なら
各議員に出馬地区以外のエリアを担当させたって何らさしつかえない

国替えを否定して地域政策が国策であるべきことを主張されたって
地縁・血縁に支配された従来型の政治家のお粗末な言い訳にしか聞こえない
292290:2006/04/23(日) 09:42:43 ID:gBOP9JcX
>投票は義務化してでも、有権者に無関心でいられないものにしておくべき

 オーストラリアが投票義務制だが、そのためドンキーボートが起こっているとの指摘がある。
 制度でどうしようというよりも、有権者、国民に対する政治教育のほうが大切。
 第一、この国は自治体の投票率が30%台というお粗末な投票率になるパターンが多い。
 選挙制度について論議するよりも、まず有権者の政治に対する関心をどうするかが議論されなければ選挙制度をいくら変えても意味がないだろう。
 もっと言えば、中高生時代自分の学校の生徒会活動に対する関心だってあまりない人が多いのではないか?そういうところからはじめないとと思う。
 昔、戦後直後の民主化華やかなりし頃「民主主義」という公民教科書があったけれど、その中には民主主義の実践ということで生徒会活動の項目があったけれど、国政・自治体選挙と生徒会選挙と結びつける発想って今の私達にどれだけあるだろうか。
293無党派さん:2006/04/23(日) 10:14:02 ID:cexa16OD

森本敏教授 @ 日曜討論
「日本が竹島海域の海洋調査をとりやめたのは、大きな痛手。」

今まで先送りしてきた上に、だからなあ。
再度、今回同様無計画にやろうとすることはできんし。

政治は、ミーハーなことや世論操作じゃなく、大事なことをしっかりやって欲しい。人数いっぱいいるんだから。
294無党派さん:2006/04/23(日) 23:51:07 ID:n0sRvPYn
>>285
”1票のプラス票の場合と7票のマイナス票の場合で結果が同じにならない”ことについて考えてるわけだから、
常に同じにならない事まで検証する必要は無いのでは。

>>286
交差投票の問題は、今回は関係ないでしょ。

あの、、、今回は小選挙区制の優劣じゃなくて、”小選挙区・連記”vs”制限連記・単記・比例”の比較の話なんで。
ご高説に突っ込む要素があまり無いんだが。
295無党派さん:2006/04/24(月) 00:03:04 ID:JhL8+dTI
>>291
別に俺は、議員は地元出身じゃなきゃ駄目だなんて言ってないよ。
議員は(大臣などの重職者をのぞき)、担当エリアのために尽くせと言ってるだけでね。
そういう考え方をしてるところが多いし、そもそも”地域の代表を選ぶ”というシステムで、地域を無視するほど偉いという
考え方を維持するのは無理な話だ。

料亭政治も、それが決定権を持つから問題なのであって、その決定が公の議論で承認されるように
しなきゃ駄目なんでしょ。 そりゃあ外国だって、大臣と議員で非公式にある程度話をつけておく事はある。
でもその後に、その話が議会に持ち込まれて議論されるからね。

地方に任せなきゃいけないのは、例えば市街地の道路の整備とか、公園作りみたいに、どの地方にも共通の問題や課題で、
それぞれ地方の独自性に任せるべき問題だろう。
それは、国会で議論した上で、”じゃあ財源は任せるので自由にやってください”ってやり方が良いだろう。

でも、特定地域に特定期間発生する問題ってのも多いわけだから、そう言うのを”お金渡すので何とかやってください”と言っても無理だから、
そこで、国に地域の問題を訴え、国会で審査した上で実行していくような方法をとるべき。
296無党派さん:2006/04/24(月) 00:07:25 ID:kuiukF4O
だから担当エリア論なんて誰も相手にしてないよw

特にこうあるべきだ、みたいな理想としての担当エリア論なんて
この世に無いって。
297無党派さん:2006/04/24(月) 22:08:31 ID:D68CaiNZ
>>290
中選挙区制でも大選挙区制でも制限連記制でも累積投票制でも何でも同じだが。
地方の旧イタリア体質の相乗りをなくす事が先決。
地方の旧イタリア体質の相乗りを止めようとしないのにも関わらず、
国政で政権交代や二大政党制を唱えるダブスタの民主党も非難されてしかるべき。

>>291
>有権者が悪いというのと選挙制度が悪いというのは「鶏と卵」だろ
>選挙制度が悪いから有権者が政治に無関心になるという面もなくはない
カナダとニュージーランドの事例を知っていれば選挙制度が悪いからと言う発想にはならないはずだが。
そしてデュベルジェの法則の通説を未だに信じているとしか思えない。
298無党派さん:2006/04/24(月) 22:09:04 ID:D68CaiNZ
>>294
>”1票のプラス票の場合と7票のマイナス票の場合で結果が同じにならない”ことについて考えてるわけだから、
>常に同じにならない事まで検証する必要は無いのでは。
批判的かつ客観的にまともにその手の検証をしていなかったのがデュベルジェ。
だからデュベルジェの法則の通説は破綻したんだよ。

>あの、、、今回は小選挙区制の優劣じゃなくて、”小選挙区・連記”vs”制限連記・単記・比例”の比較の話なんで。
>ご高説に突っ込む要素があまり無いんだが。
あなたの「ご高説は逆に突っ込める要素ばかりだが。」累積投票制でも制限累積投票制でも何でもいいが、
落選する可能性が高い候補者政党にあえて「(理念)」などで投票する有権者に選挙制度の区別など殆ど意味を成さない。
破綻したデュベルジェの法則の通説を信奉して未だに固執してしがみ付いているとしか思えない。
多数代表制とそれ以外の選挙制度のパターン化に意味が無いのはデュベルジェの法則の通説の破綻で示されている。
カナダとニュージーランドの事例を知っていればそんな発想にはならないはずだが。
LimDemsとカナダ新民主党などが無視できない第三勢力として存在している理由の分析検証をしているとも思えないが。
カナダで旧進歩保守党が泡沫に転落する事を想定予想目的にして投票したカナダ国民がどれだけ居たのやら。
デュベルジェの法則の通説を基にした選挙制度のパターン化など破綻している。
あえて選挙制度の区別があるとするのなら、数学統計学的に議席を算出する比例代表制とそれ以外の区別しかない。
多数代表制≠二大政党制実現の選挙制度(デュベルジェの法則の通説の破綻で証明されている。)
比例代表制(大選挙区非移譲式・制限連記制・累積投票制・・・)≠少数意見反映の選挙制度 
比例代表制=得票率に応じた議席を配分するだけの選挙制度
299無党派さん:2006/04/25(火) 01:35:11 ID:nzvsfJ0V
>>298
俺はデュベルジェ信者じゃなく、主張の中にデュベルジェと同じものがあるというだけなので、
あまり関係ない話でデュベルジェを連呼されても困るよw

つうか突然カナダとかニュージーランドとか思い出してもらっても、俺がわからん。
300無党派さん:2006/04/26(水) 00:10:52 ID:vVpYCOzE
そうだな。
デュベルジェがどうとかいう権威に頼った言い方は何もしてないのに信者と決め付けられても困る。
だいたい、こっちとしては政策として二大政党制にすべき云々の話を中心的な論点にしてるわけじゃなくて
あくまで地域課題を国家予算で扱うときに、利益誘導になりがちだからこれを何とかすべきだという話をしている。
比例にしてみても、議員の出身地区が大きな票田であることにはかわらないわけだが、比例主義者には、これについての反省が皆無だ。

実際、共産党の市議なんかと話をしてみると「自分に票をくれる数百人だけ大切に守ったらいい」と、保守系の人間とまったく同じことを言う。
保守だろうが革新だろうが、実際の選挙制度に対応してしまった議員はそういう考えに染まってしまうのだと思われる。
301無党派さん:2006/04/27(木) 10:51:03 ID:5aTwolp5
>>300
共産は階級政党だから、そういうふうに言うに決まってるでしょ。
それと比例の是非とは全く関係がない。
302290:2006/04/27(木) 20:40:32 ID:kpzrGjQM
>>297
>地方の旧イタリア体質の相乗りをなくす事が先決。
>地方の旧イタリア体質の相乗りを止めようとしないのにも関わらず、
>国政で政権交代や二大政党制を唱えるダブスタの民主党も非難されてしかるべき。
 
 まったく同意見。自治体レベルで相乗りというのは正直言って情けない。
 組合、とりわけ自治労に遠慮して対立候補を出さず癒着というのは野党が取るべき態度ではない。
 元々は80年代に社会党が挫折したのがきっかけだが、それをいまだに民主党が引きずっているのが情けない。(もちろん社民党もだが)
303無党派さん:2006/04/27(木) 23:43:44 ID:Et6USA0S
参院の定数のうち半分は都道府県×2+残りは全国比例区で従来通り通常選挙で選出。これで一応憲法の半数改選の原則も確保できる。
んで、残りを都道府県+23特別区+15政令市の首長を出すって形。
参院の定数問題もかなりマシになるだろうし、何より地方選挙において与野党の相乗りを解消できる。
主に交付税の分担や地方特区、分権についての議決機関にしたら幾分マシになるのではないか。
衆院を国民の代表にする一方で参院を地域の代表という形にするわけね。

問題は首長と参院議員の兼職なんだけど、憲法上は問題ないみたいだけど実際のところどーよ?
304無党派さん:2006/04/28(金) 00:00:26 ID:OXqj6NfW
クダラネ
305無党派さん:2006/04/28(金) 00:53:38 ID:hhpvf11F
衆議院選挙は選挙制度を小選挙区→中選挙区(村山内閣以前の制度)へ戻し、比例区も廃止せよ。
そして、参議院議員は全て廃止にするか6年間の議員制を3年制に改正しろ!!
あまりにも税金のムダ使いは止めろ!!
306無党派さん:2006/04/28(金) 07:02:53 ID:c0m/GTT+
アリエナイ
307無党派さん:2006/04/28(金) 09:57:50 ID:CXWA0GRL
何を根拠に税金の無駄遣いと?
実質的に先進国最少なのに。
308無党派さん:2006/04/28(金) 11:36:31 ID:aYcD+lZJ
久々に来たらノリタケくんが降臨されてるじゃないですか。
ところでノリタケくんは前回と前々回の総選挙で日本が完全小選挙区制だったら
二大政党以外ほぼ壊滅していただろうということは認知できるようになりました?
309無党派さん:2006/04/28(金) 16:46:23 ID:ctescZ5s
参議院を衆議院のカーボンコピーでなくして、二院制不要論をかわすには、
独襖式に直選ではなく、47都道府県が2名ずつ派遣(計97名)とかに
変えるのもテだと思うんだが、そんな法案を出したら、衆院では通っても
参院で否決されるんだろうなあ。
310無党派さん:2006/04/28(金) 17:00:00 ID:A4DNKKWs
例え参院で通っても憲法違反で違憲だよ。
311無党派さん:2006/04/28(金) 17:10:40 ID:OXqj6NfW
馬鹿か、おまいらw

国会議員は国家の代表、国家の代表は国家事項をやりゃいいんだよ
んで、地方の代表は地方の事をやりゃいい
国会に地方の代表なんかいらない
312無党派さん:2006/04/28(金) 19:56:27 ID:4WR0nsXI
全国一選挙区でない限り、国会議員はみんな地方の代表なんじゃないのか。
313無党派さん:2006/04/28(金) 23:31:10 ID:OXqj6NfW
全国一選挙区でいいじゃん
314無党派さん:2006/04/28(金) 23:33:45 ID:J0QS5Lwp
>>313
タレント議員の乱立だろうなあ。無党派は誰に入れていいかわからないから知っている名前しかかかないぜ。
315無党派さん:2006/04/29(土) 01:33:47 ID:L2YYEEYg
>>314
アホかw
小選挙区だったらもっと知らんわ
316無党派さん:2006/04/29(土) 04:12:00 ID:qdSs/Bpy
口が悪いやっちゃな
この世には自分と異なる意見がいるやつもいて当然
互いに間違いを指摘しあいながらも謙虚に真実に近づくことを目指さないのなら
他人と接触すること自体ムダだから2ちゃんなんざやめたほうがいいぞ

ところでノリタケノリタケって言うてる人は一体どのレスに言っとるの?
317無党派さん:2006/04/29(土) 04:14:22 ID:sIPyEYue
ノリタケ君はノリタケ君ですよ。

それ以外に説明は不要でしょう。
318無党派さん:2006/04/29(土) 04:27:42 ID:L2YYEEYg
>>316
314のようなヒトの意見をチャかすヤツには315のような対応でいいんじゃね?
あとおまいみたいに的外れの説教垂れるドンカスは
2ちゃんじゃ鼻つまみモンだからもう来ないほうがいいぞ、恥さらすだけw
319無党派さん:2006/04/29(土) 05:16:32 ID:r8NoRCl3
比例の復活止めてもらいたい。
320無党派さん:2006/04/29(土) 06:19:21 ID:qdSs/Bpy
>>318お前の文章の中には見るべきものが何もない・・・
人と接触するのが嫌ならあえてしゃりしゃり出てくるんじゃない

>>314はもっとも基本的な指摘にすぎない
321無党派さん:2006/04/29(土) 09:26:39 ID:dK9Ogjj7
>>319
 比例の復活がダメと言う人が多いな。選挙区で落ちたというのは選挙区の信任を受けていないからということで
 でも比例の敗者復活についてはドイツとかでも取り入れられているし、惜敗率でやっているという意味ではドイツよりはまだいいんじゃないかとは思う。
 そもそも小選挙区にしても比例代表にしても人を選ぶというよりは、党で選ぶという傾向であることには変わらないんだよな。
 人で選ぶことを中心とした選挙制度にするべきだというのなら、中選挙区か全国区が妥当なのだろうけれどね。

>>320
L2YYEEYgはスルーが一番。
322無党派さん:2006/04/29(土) 11:29:09 ID:L2YYEEYg
>>320 認知症の始まったおまいのためにおれの案を再掲しとこう


     【政治改革のポイント】

@行政府に大統領制を導入し、議院内閣制と象徴天皇制を廃止する
  ・立法(議員)が行政(政府高官=大臣等)をやってる間は政・官癒着が当たり前
   そもそも三権分立に完全に違反してる
  ・国家の代表は一人でよい。権威だの象徴だのは糞、いらない

A議会は一院制とし、比例は廃止する
  ・決定機関は一つでよい。そもそも「決定するための」機関…2つも3つもいらない
  ・国民は「国会議員」が「国会議員を選ぶ」選挙制度など必要としていない。

B議員定数100名とし、全国区(大選挙区制)から上位100名を選出。
  ・国会は「国家にかかわる」事項や法案だけを審議すればよい、地方代表はいらない

C最高意思決定機関を国民投票に置き国防等の国家重要法案は国民自ら決議する
  ・それこそが国民主権。政治家の暴走防止策でもある

D一般行政は地方へ権限委譲し、政府は国防(安全)・外交・金融財政等に集中
  ・一般生活部分は「地方主権」ともいうべき地方分権を行なう

E参政権は18才以上とする。
  ・結婚できる年齢の者に参政権を与えるのが最も自然。若者が巨額財政赤字を
   背負わされ「一方で参政権が無い」のは不合理(票にならぬから無視されてるが)

Fネットによる電子投票システムを採用。
  ・いつ、どこからでも投票できるようにするのがあたりまえ
323無党派さん:2006/04/29(土) 12:21:11 ID:6+yF8r+F
政局、選挙、支持率、スキャンダル合戦、自己アピール、パフォーマンス、全部飽き飽きしてるよ、国民は。

塩川が言ってたとおり、議員同士の真剣な政策法案論争が最近ほんと少なくなった。


国債発行1500兆円くらいまで来たら、日本円は紙屑になりそうだが、政治は何か対応してるか?
景気はもちろん、雇用も医療も教育も治安も滅茶苦茶になるぜ。運悪く食糧やエネルギーがトラブったら?

消費税上げをアテにしない、大胆な行財政改革が急務。10年以内に、教員警察消防以外の全ての公務員半減ぐらいやらないともたないよ、この国。
竹島や尖閣は?対馬までヤバいと聞くが。国家主権を立て直さないと。

それくらいやるなら断固支持するよ。
324無党派さん:2006/04/29(土) 12:43:01 ID:5WudHKdR
国家の財政分配機能を無視して地域調整機能
を排除しようと考えられるのは、所得再配分
機能を税体系から排除せよと主張する程の暴
論。地域調整機能を有する限りは地域代表の
要素は密接不可分。日本は地域調整機能を欠
くと存立し得ない地域が存在する。故障時の
確認作業が困難なネット投票を訴えている人
達も近視眼的。代理・他者強制投票の排除手
法が確立していないどこでも投票可論は、現
時点では不可能でしょう。数々の武家政権や
明治政府、米国までが天皇制を維持した理由
の考察分析、廃止存続双方の利益不利益を踏
まえない天皇制廃止論なんてゴミ。
325無党派さん:2006/04/29(土) 13:06:41 ID:L2YYEEYg
>>324
「地域の事」は「地域で決める」のが合理的だろw
単独での存立困難な地域は存立しうる地域と
行政合併すればいい

故障時のサブシステムができればネット投票が可能になると
いうきみの指摘に異論は無い、早くできるといいね
その時間短縮はネット投票化のための予算次第だよ
投票率が上がると困る党が予算を出し渋ってるw
代理・他者強制投票の排除手法も早くできるといいね

象徴天皇制などというわずか60年の歴史しかないニュー
アイデアに固執する理由なんてこれっぽっちもないだろ
廃止になって国民が困る事など何ひとつ無いよ
326無党派さん:2006/04/29(土) 14:07:48 ID:Kje8SMcf
>>311
山田君の晩御飯の献立をみんなで決める必要はないし、
みんなでお金を出し合って山田君に晩御飯をプレゼントする必要はないが、
山田君が何か困ってるときには、みんなで知恵を出し合ったり、カンパしたりして、
手助けしてやることは悪い事じゃない。

一地方が苦しんでいる問題、すなわち日本の一部に深刻な影響を出していることも、国家事項に含んでよいはずだ。
全身に症状が出ている病気は治して、足の怪我は治さないなんてのはおかしな話。
ちゃんとそういう情報を民主的に吸い上げる制度が必要。
327無党派さん:2006/04/29(土) 15:01:17 ID:DQxTazW4
鼻風邪で国立医大付属病院に来ないで下さい。
328無党派さん:2006/04/29(土) 15:06:43 ID:L2YYEEYg
>>326
足の怪我の治し方まで国に決めてもらってど〜するw
カネ(治療費)の話を言ってるんだと思うが、
医療費をはじめから地方が持ってりゃいい話だろが

財源も税制も地方が持てばいいのよ
そうすれば例えば法人地方税免除で企業誘致を図り
雇用創出するとか自治体独自で工夫・裁量が生まれるのは間違いない

中央政府になにもかもオンブニダッコで不満ばかり言ってる地方自治の
どこに活力が埋めれるよ、よく考えてみれw
329無党派さん:2006/04/29(土) 15:07:49 ID:L2YYEEYg
埋めれるよ→生まれるよ
330無党派さん:2006/04/29(土) 15:56:05 ID:cUPIypTc
今後の衆議院選挙は小選挙制→中選挙区制にして昔のやり方に戻し、参議院選挙制みたいなやり方でしたらいい。
参議院制も6年制から3年制に替えたらいい
331無党派さん:2006/04/29(土) 16:03:52 ID:5WudHKdR
紙は故障しない。確認作業もし放題。故障の
ないネットシステムなんて無い。電源を欠く
だけで回復不可能な投票システムが認められ
る日が、半世紀の間くらいは来るとは思えな
いなあ。どこでも投票可環境は財政的法制的
にクリアするのは「不可能」でしょう。
米軍や自衛隊基地、発電所や再処理工場など
地域エゴ丸出しで来られると解決不可能な事
項の調整、震災や紛争被害の扶助負担調整、
人口増減・財政収支の変化などから起きる国
政費用負担の再調整など国家でしか出来ない
地域調整事項はたくさんある。地域の意見を
重視しない少数議員の国会システムでは、早
々に破綻するでしょう。国家混乱期に国家を
象徴する人がいることで大混乱を避けてきた
日本の歴史。国家が混乱し始めて国王が諫め
て大混乱を回避したタイ。象徴天皇制の利点
が国民に無いなんてことを近視眼的に主張す
る人達に、日本の治世を任せたいとは思えな
いなあ。
332無党派さん:2006/04/29(土) 16:09:04 ID:Kje8SMcf
>>328
わかりやすいようにと思ってたとえ話にしたのに、逆効果だったかw

家族4人が食中毒になったら、治療費を家計から出して、
息子が転んで怪我したら、治療費はバイトして稼げってか?

あらゆる問題を地方が自分で解決できるほどの権限と財源を与えるには、
連邦制への移行が必須。単一国家には無い。
連邦制でも、地方で生じた問題は地方押しつけ、中央は無視、なんてやってる国はまず無いな。

結局、地域のことを地域だけで解決しろってのは、国としてのまとまりを無視して、日本がバラバラでも良いって理論だろ。
それはかなり危険な発想だろうな。

まあ、できるのなら具体的なプランも示すべきだ。今のところ精神論ばかりなので。
333無党派さん:2006/04/29(土) 16:21:58 ID:L2YYEEYg
>>331
「半世紀後、ネット投票になってるだろう」とするきみの予見に敬意を表するw
もう少し早いんじゃねw?どれほどの進化を遂げてるかは馬鹿なおまえでも
知ってるはず

米軍や自衛隊基地など国防は国家事項だから国が決めるのよ
発電所や再処理工場などは作るも作らないも地方と企業で決めればいい
原発は国家管理だ

地方で無理な震災や紛争被害は国家管理でいい・・国防安全は国のテーマ
人口増減・財政収支の変化などは、地方も国も抱える事情は同じこと

地域の意見を重視しない今の中央政権集中スタイルのほうが
地方問題の解決を余計に遅らせてしまうのは知ってのとおり
カネ渡して政府は「地方の問題に口出ししない」のが自然かつ現実的

地方主権に比重を映せば移すほど国家は苦手で対応の遅い地方問題
から解放され国家事項に集中専念できる、当然議員は100人もいれば
たくさん

日本を侵略戦争に向かわせた天皇の子孫に毎年毎年直接費だけで200億円
も使えるか!
日本は、アパート住まいで医療もろくに受けられず餓死してる国民のいる国だぞ、コラ !!
334無党派さん:2006/04/29(土) 16:32:37 ID:L2YYEEYg
>>332
オツムの軽いおまえに例え話は無理なんだよw

家族4人が食中毒になり、息子が転んで怪我したら
治療費を国に何年何十年がかりで交渉して取りに
行かなくても、初めから家にそのカネ置いときゃいいだろw
馬鹿かw

地方分権を連邦制と呼ぼうが、その呼び名は関係ない
生活に密着した予算は初めから地方にその裁量権を
持たせるだけのこと
すべて国家がカネを握り、地方交付の名目で共産国家のごとく
その配給をただただ待ってる地方行政なんて糞だろw
おまけに地方議員の予算引っぱり合戦を是とするなんて気が狂ってる
それこそ利権族議員を産む温床よ、いい加減目を覚ませ

無知な上に机上の空論を振り回すしか能の無いおまえに
いくら言ってもわからない話だろうが・・w
335無党派さん:2006/04/29(土) 16:57:27 ID:5WudHKdR
>>333
半世紀後には出来るとも考えていないのです
が、ネットオンリー投票なんてのは。
地方分割の状況が分からないので提示してい
ただきたい。税体系も併せて提示していただ
きたい。
再処理工場は原発燃料のことを指したつもり
だったが言葉足らずでしたね。
象徴天皇制云々は見解の相違が解消されると
は思えないし、スレ違いなのでこの辺で止め
ます。
336無党派さん:2006/04/29(土) 17:03:19 ID:uK0/K+Io
公共社カルト三党が反対する選挙制度が最善な選挙制度。
337無党派さん:2006/04/29(土) 17:09:30 ID:L2YYEEYg
>>335
「半世紀後「以降」にはネット投票になってるだろう」という訂正に敬意w
おまえね、ネット投票は「イヤです、嫌いです、心配なんです」と素直に
自己主張しないからいつまでも訂正してなきゃならなくなるのよw

地方は現在の県単位でもいいし、規模をもう少し大きくするべきだとする
明確な論拠があるなら、それを示して同意を得りゃいいだろ
大事なのは中央集権依存から地方主権の発想へ切り替えるその考え方さ

原発関連はチェルノブイリを見ればわかるとおり地方の手に負える問題じゃない
もっというなら1国でも手に負えない要素に溢れてるってこと

見解の相違で逃げる習性・・改めた方がいいぞ
文民統治国家では言論以外の手段はほとんど無いw
338無党派さん:2006/04/29(土) 17:15:15 ID:DQxTazW4
唐突だけど、フィリピンだかマレーシアだかが大統領制から議員内閣制に移行しようとしてるらしいね。
なんでだろうね?大統領制マンセー君。
339無党派さん:2006/04/29(土) 17:20:25 ID:L2YYEEYg
>>338
記事読んでも理解できないおまえに何教えてやってもおんなじだろw
ま、おまえの理想とするお手本国家がフィリピンだった事だけはよくわかった
340無党派さん:2006/04/29(土) 18:45:14 ID:Kje8SMcf
>>334
たとえ話にも本当の話にも”国”が登場してたら、たとえ話にならないだろw

>生活に密着した予算は初めから地方にその裁量権を
>持たせるだけのこと

それは、>>326でかいた、山田君の献立とか、御飯おごったりしなくて良いってことだろ?
俺はそう書いてるんだが。

だが、地方ほっぽり出しの姿勢では、重要な問題にきわめて非効率な対処を強いられる。
その辺を無視して地方だの国政だの分けたがる姿勢が、頭悪い。
341無党派さん:2006/04/29(土) 18:46:48 ID:5WudHKdR
日本のように国土利用状態や産業構造が著し
く偏在状態で、均等な再編成なんてほぼ不可
能。あるレベルの差までは認め、再分配機能
を国家が担う必要性が伴う。再分配機能を地
域の声を軽視出来る少数の国会議員が担うの
は無理でしょう。

どこでも投票可環境が可能だったらとっくに
郵送投票の世界になっているよ。場所を限定
して監視して他者の介入を排除し、投票行動
自体を他者が即視認出来ないように牽制して
いる機能は選挙自体の公平性からも非常に重
要。場所を増やすことは財政負担を厭わない
なら可能だが、どこでもなんて不経済極まり
ない。投票行動の本気意思反映・投票行動の
他者視認による副作用の排除を確立出来る手
法があるなら教えていただきたい。

天皇制の議論なんて廃止主義者と見解が平行
線なことは馬鹿でも分かる。異論が存在する
ことが読む人達に伝わるだけで充分。議会選
挙を議論するスレで続けたがる無神経さが理
解し難い。
342無党派さん:2006/04/29(土) 18:49:31 ID:L2YYEEYg
>>340
無視はおまえの捏造だろw
自分で決め付けて自分で否定してりゃ世話ね〜よw

おまえが国家事項と地方裁量の区分けができてなかっただけの話じゃんよ
その「不明」をおれに転嫁するなんて見苦しいぞw
343無党派さん:2006/04/29(土) 19:07:46 ID:L2YYEEYg
>>341
均等な再編なんて必要ないのよ、各自治体の規模の差なんて問題じゃない
大事なのは「ひとり一人に」主権のある行政の実施さ
なんだったら県単位も廃止して市町村単位でもいいぐらいだ
道州制とか言ってるが大ききゃいいんなら「中央集権体制が一番いい」って話だろ

投票を現認しなくちゃ駄目だと言ってるように聞こえるが、アホかw
金融などカネの世界はとっくに電子決済が主流つ〜かそれなしじゃ動かないんだよ
ま、アメリカはまもなく電子投票を実現するから様子見るのもいいが
単純な投票行為の電子化など予算と時間の問題以外のナニモノでもない

天皇制の議論だが、平行線もなにも・・天皇の行なったWW2が「侵略戦争」であると
世界中の国々と日本の歴代政府そして日本国民が認めてるんだから
いまさらいった話じゃない・・そんな侵略戦争を起こした超ど級の犯罪人の家系を
国の象徴に据えるなどキチガイ沙汰だろw

 まさかおまえ、「侵略戦争は犯罪じゃない、無罪だ」とか言い出さないよなw

344無党派さん:2006/04/29(土) 19:58:10 ID:qdSs/Bpy
>@行政府に大統領制を導入し、議院内閣制と象徴天皇制を廃止する

大統領制はやってもいい。天皇制は板ちがい。選挙関係ないし。
個人的には天皇を象徴とするかはどうかは別として皇室外交はあったほうがいいと思う。

>A議会は一院制とし、比例は廃止する

賛成

>B議員定数100名とし、全国区(大選挙区制)から上位100名を選出。

国民が100人以上の立候補者すべてを熟知することは無理。
中選挙区の完全連記か、小選挙ひとり区単記にしておかなくてはマイナス投票が働かない。
どちらにせよ強制的な国替えにより地域との癒着を制限するべき。

>C最高意思決定機関を国民投票に置き国防等の国家重要法案は国民自ら決議する

国民投票を行い得る要件を軽いものにして直接主権を担保することには賛成。

>D一般行政は地方へ権限委譲し、政府は国防(安全)・外交・金融財政等に集中

賛成

>E参政権は18才以上とする。

日本人の結婚年齢条件は、男18歳・女16歳なわけだが?

>ネットによる電子投票システムを採用。

賛成だが不正をどうやって防止するか
345無党派さん:2006/04/29(土) 20:02:05 ID:qdSs/Bpy
>B議員定数100名とし、全国区(大選挙区制)から上位100名を選出。

小選挙区で人口50万もしくは100万人くらいで一人区をつくり、議員の数は120か240人に抑える
人口区は市町村や県の枠組みに縛られずに作り、しかも変更する(国替え)
346無党派さん:2006/04/29(土) 20:08:50 ID:5WudHKdR
>>343
何の為に選挙監視員を置いて、障害者の代理
投票すら認めない程要件を限定しているかの
理由すら理解していないのに、ネット投票で
選挙費用云々語るお花畑さんか。北朝鮮のよ
うに投票用紙に誰の名前を書くのかを監視さ
れると変わらない危険性等は一切無視した近
視眼的主張ですな。民主主義下で公正な選挙
を、お金と労力をわざわざかけて行っている
数々の事柄も、近視眼的な人達には無駄なこ
とになるのか。公正な選挙は民主主義の基礎
中の基礎。公正さを担保出来るならネット投
票オンリーでも構わないよ。技術的法制的に
どこでも投票可なんて不可能だと考えている
だけ。投票所における電子投票と、ネット環
境があればどこでも投票可論とは雲泥の差が
ある。
財政基盤によって出来ることは異なる。自立
するには財源が要る。財政基盤を揃えるのは
日本ではほぼ不可能でしょう。財政基盤の差
イコール行政サービスの差になる。いいの?
347無党派さん:2006/04/29(土) 20:13:31 ID:qdSs/Bpy
>財政基盤の差イコール行政サービスの差になる。いいの?

財政基盤はある程度まで市町村合併により底上げしとくんだよ
自分で金のまわりができないくせに交付税よこせ合併しないと言ってる
弱小自治体はわがまますぎる

最低でもすべての自治体が中核市以上になってもらわなくては困る
348無党派さん:2006/04/29(土) 20:50:48 ID:Kje8SMcf
としても300個程度か。
江戸時代の藩ならともかく、現代では、こんな小さな都市に中途半端に財源を委譲しても何もできないだろ。
立法権はどうするんだ? 地方の自由にやらせるためには、どうしても法律で権限を作っていかないと無理だが、
300の都市がバラバラに法律作ったら混乱するぞ。
でも、バラバラに法律を作れないのなら、自由な行政なんて無理だし、
今まで通り、都市の言い分を聞いて国が法律を作る制度は駄目なんだろ?
349無党派さん:2006/04/29(土) 22:16:22 ID:5WudHKdR
北海道や四国山陰で、中核市要件を満たすの
は可能なのか?県の機能は残すの?
350無党派さん:2006/04/29(土) 22:35:49 ID:qdSs/Bpy
抽象的にごちゃごちゃ言ってないでどういう法律が地方に必要だというのか、具体的に例示してくれ
地方分権一括法により、タテマエ上、国と地方は対等の関係になった
その基盤にのっとって地方目的税など分権規制緩和が進んでおり、
地方が自分で立法しなくても地方の条例で税などを定めることができている
分権がますます進んでいくにせよ、連邦制にこだわらなければならない理由は特にないし
むしろその手の構成改革は国のシステム改革と同じで
手間と予算と理念ばかりわずらわしいが結局は公務員は減ってないし
かえって公務員の仕事が増えて税の無駄遣いが助長されるということになりかねない
連邦制など考えなくても市町村合併を進めるなど、今のシステムでやっておくべきことがたくさんある
351無党派さん:2006/04/29(土) 22:41:17 ID:qdSs/Bpy
>県の機能は残すの?

ひとつひとつの自治体が小さい時は、それを補完するために県が必要とされていたが、
たとえば広域連合で選挙をやるということが具体化してきたら県の存在はいらんものになるだろうな
じょじょに縮小していけると思う
だいたい、人口60万の県が人口800万の都市より権限が強い場合があるなんてそんなふざけたことが
まかりとおるほうがおかしい
352無党派さん:2006/04/30(日) 02:53:53 ID:1avDKWum
>>299
>俺はデュベルジェ信者じゃなく、主張の中にデュベルジェと同じものがあるというだけなので、
その「デュベルジェと同じもの{デュベルジェの法則の通説}」が破綻していると繰り返し指摘しているのだが。
{デュベルジェの法則の通説}が正しい事を前提とした「選挙制度設計」など破綻している。
選挙制度などの「制度設計」で最高の状況など想定すべきものではない。
>つうか突然カナダとかニュージーランドとか思い出してもらっても、俺がわからん。
単純小選挙区制=二大政党制=議院内閣制の先進国は元々イギリス・カナダ・ニュージーランドしかなったが、
ニュージーランドは行政改革への反発から単純小選挙区制と二大政党制が共に瓦解。
カナダは二大政党の一角だった旧進歩保守党が諸派に転落する大敗で二大政党制が瓦解。
現在はアイルランド独立前のイギリスのように分離独立志向のケベック連合に議会のキャスティングボートを握られている。
実質的にほぼ三党制。
イギリスは自由党の後継政党のLibDemsが復興してカナダ新民主党と同じく有力な第三勢力として無視できなくなっている。
何れもデュベルジェの法則の通説の想定外。
そしてLibDemsやカナダ新民主党などの無視できない第三勢力を「無かった事」にして客観的な分析が出来るのか。
353無党派さん:2006/04/30(日) 02:54:27 ID:1avDKWum
>>300
>294 名前:無党派さん :2006/04/23(日) 23:51:07 ID:n0sRvPYn
>>285
>”1票のプラス票の場合と7票のマイナス票の場合で結果が同じにならない”ことについて考えてるわけだから、
>常に同じにならない事まで検証する必要は無いのでは。
>>286
>交差投票の問題は、今回は関係ないでしょ。
>あの、、、今回は小選挙区制の優劣じゃなくて、”小選挙区・連記”vs”制限連記・単記・比例”の比較の話なんで。
話を振った>>294にもそう言えよ。>>294などを「無かった事」にするのか。
お前とその賛同者たちは気に入らないものや、都合の悪いものや存在を「無かった事」にするが本当に好きな連中だな。
マイナス票もデュベルジェの法則の通説の破綻「選挙制度と政党制のパターン化の理論の破綻」で意味を失っている。

>>302
国政与野党による相乗りが稀な沖縄は北アイルランド、プエルトリコなどと同じで政治体質も別。
相乗り温存のままでは、無意味な上辺だけの政権交代に過ぎなかったニュージーランドの二の舞になりかねない。

>>308
あなたの書いている事は結論ありきで希望的観測願望に過ぎない。
日本は小選挙区比例代表並立制導入以後一回も政権交代していない。
ましてや日本はイギリス・アメリカと違って旧イタリア体質の与野党相乗りから決別できていないので尚更。
LibDemsやカナダ新民主党を見る限り、単純小選挙区制が第三勢力を排除する根拠には全くならない。
それはデュベルジェの法則の通説の破綻で証明されている。
354無党派さん:2006/04/30(日) 09:43:40 ID:6JXoxUfQ
>>350
例えばその地方分権一括法は、中央が作ったんでしょ。
それを根拠に自治を行うわけだな。

連邦制の諸国と同じように、地方がやること、中央がやることをリストにして、
その範囲内で地方が独自で立法していかなきゃいけないが、
今までのような体制では、結局中央の議員が地方の意向で基本法を改正するか、
それとも地方を無視して基本法を改正するかというやり方しかあり得ない。

アメリカみたいに、憲法の改正を州が承認しないと駄目で、その上で各州が独自に法律を作っていくようなやり方でないと、
”地方は地方”という君の理想は達成できないと思うんだが。
例えば今まで通り、中央が作った道交法に従って地方が道路行政をやっていくなら、それは”政府が国防外交金融財政に集中”
したことにならないと思うし、そうでないなら、条約を地方法に変えるという、大改革が必要だろう。

>連邦制にこだわらなければならない理由は特にないし
連邦制と同じような内容を言っていながら、連邦制にこだわらないってのは相当無理があるのでは。
355無党派さん:2006/04/30(日) 09:48:07 ID:6JXoxUfQ
>>352
>>299までの議論と関係ないので省略

>>353
>>294=>>300だ。
交差投票を考える上でも、1票のプラス票と7票のマイナス票の結果が同じにならないことに変わりはない。


無関係な話を無茶苦茶書き込んで、議論をぶっ壊すのがノリタケ方式か…
356無党派さん:2006/04/30(日) 13:30:30 ID:3nd02xTI
日本では未だ通説が通用することが証明されたわけだけどw
357無党派さん:2006/05/02(火) 18:37:34 ID:mvryWi/3
東京都議会定数是正案

現行でねじれ現象が生じている選挙区

定数3の選挙区で最も人口が多いのは町田市で404,798人
定数4で町田市より少ないのは新宿区(302,287人)、品川区(346,361人)、中野区(310,210人)、北区(330,378人)

定数8の大田区は665,370人で大田区より人口の多い練馬区は定数6で692,548人。
定数6の杉並区は528,180人で杉並区より人口の多い江戸川区、八王子市は定数6。

以上のことより

定数増
江戸川区(5→6)、町田市(3→4)、西多摩(青梅市と統合して3→4) 

定数減
墨田区、目黒区、豊島区(いずれも3→2)
新宿区、品川区、中野区、北区(いずれも4→3)
杉並区(6→5)
大田区(8→6)

の3増10減で定数も127→120に改正。
358無党派さん:2006/05/02(火) 18:38:22 ID:mvryWi/3
訂正
×江戸川区、八王子市は定数6
○江戸川区、八王子市は定数5
359無党派さん:2006/05/02(火) 18:42:02 ID:mvryWi/3
>>357
自己レス
北多摩第3(調布市・狛江市、294,461人)も定数2→3に増やすべき。

360無党派さん:2006/05/03(水) 12:52:56 ID:2QhIWaK4
>>357
 個人的には千代田区、中央区で1選挙区でいいと思う。千代田区は例外という聖域はやめて欲しい。
 できれば、島嶼の1議席も公平性という観点からすればやめるべきとは思うが、過疎化や距離的なことからすれば、島嶼の利益代弁者は必要であり、島嶼のみ例外とすべきだろう。
361無党派さん:2006/05/04(木) 03:57:00 ID:8eziyBoh
>>354
>今までのような体制では、結局中央の議員が地方の意向で基本法を改正するか、

それはやるべきなんだよ。
>>291でも述べたとおりだ。

>その地域独特の課題であって、他の地方に敷衍できないようなものであれば
>予算ごとその地方に渡しておけばいい
>あるいはその地方の独特の課題が、その地方の繁栄に特に重要なものであるならば
>その地方自身が制度かした目的税でやってもいい
>地方目的税の制度が進みだしているんどえ、これをやるためには特に連邦制である必要はない

ある地域課題が他の地域に敷衍できるものであれば、統一的な法と財政措置を国が行うのは当然のことだ
ある地域課題があくまでその地域特有の事情により、その地域の繁栄を目指すものなら、その地域が繁栄する
ことが国の繁栄に直結するかどうかを見極めたうえで、国に対する貢献が薄ければ地方財政で措置すべきだ

具体的に言えば島根にあんな立派な道路はいらん
欲しければ島根の金でやれ。
国の金を投資効果の低いとこに政治力でぶち込むな。

連邦制を言ってるやつは日本というこぢんまりした機能的な中央集権を
これ以上なんで分断する必要があるのか説明してみ
アメリカの一つの州くらいしかない土地をなんでこれ以上分けなきゃならんのだw
362無党派さん:2006/05/04(木) 09:53:24 ID:PVKRJp4a
連邦制/道州制/地方自治・・呼び名はどうでもいい、大事なのはその中身

どうしてもその中身をアメリカの連邦制に近づける事にこだわるなら、
米国のようにいざというとき「国家の軍隊に対抗できるよう州軍を持つ」ところ
まで議論しなくちゃならない
しかし現状の日本でそこまでの必要があるとは思えない(将来は別として)

だからここは軍備や司法を除いた一般生活行政に分権の中身を限定する
のがベター・・かな
363無党派さん:2006/05/04(木) 09:59:39 ID:OPTFdZZw
> アメリカの一つの州くらいしかない土地をなんでこれ以上分けなきゃならんのだw 

人口が多いからでしょ。アメリカでも人口の多い
東部の州は日本より小さな面積の州が沢山あるよ。
364無党派さん:2006/05/04(木) 22:56:28 ID:8eziyBoh
>>363国家の適正人数を説明できるのか?
365無党派さん:2006/05/04(木) 23:10:49 ID:pdaQf55L
>>361
なんだか
”日本の既存の制度をまともに使うこと”に落ち着いてきたな。
要するに、
・英仏のような単一国家
・英仏同様に日々議論して税金の使い道を決める
・同様に地方に”委任”できるものは地方に委任する
・中央と地方の役割分担も議会で議論する
これに尽きるわけでしょ。

ここで出てくるいくつかの意見の問題点は、そういう単一国家の制度に、
”議員は地方のことはノータッチ”という連邦国家の理念を付け足してることなんだよ。
その地域が反映するかどうかを見極めるために、国が地域の情報に積極的に接しなければ
見極めなんてできないでしょ?
”地方のことは国は相手をしない。自分たちで解決しろ”ってのは、”行政の基本単位が州”という連邦制の論理だよ。
島根に道路が要らないことを、島根なんて知らない奴が言っても、欠席裁判みたいなものだし
地方いじめにも見える。
”代表無くして課税なし”みたいなものだな。

国家プロジェクトを国がアンバランスに行うのがよくないのは、国の意志決定の問題を改善すべきであって、
地方に対応を押しつけたり、金を全国に配分したりして解決する問題じゃ無いと思うが。

書かれてることの理念が”連邦制”なのだから、制度も連邦制にしろと言うのは、当たり前の話じゃないのかな。
366無党派さん:2006/05/04(木) 23:47:12 ID:8eziyBoh
>>365
とりあえず
地方代表が地方に利益誘導してきたことで国策が歪められている事実を認識してるかどうか
それをどうにか是正しようという気があるのかどうか、
そのためには地方と国の政治的癒着をどのように解消すべきだと考えるのか
以上について、すでに何度も提案されている「小選挙区の国替え」以外の実効性あるアイデア
を提示されたい
今のままでは議論をややこしくまぜっかえしているだけで
問題点に対する対案がないではないか
367無党派さん:2006/05/05(金) 09:57:09 ID:iNdnYtSC
>>366

> 地方代表が地方に利益誘導してきたことで国策が歪められている事実を認識してるかどうか
利益誘導というのは、あらゆる国策は誰かの利益を生むわけだから、
それ自体をすべて悪いことだと決めつけることは難しい。
ゆがんだ形の利益誘導を行い、ゆがんだ国策になっているということ。
国策をゆがめているのは、その国策を首相指名や予算という形で承認した、国会や与党だ。、
ゆがめる議員がいるから悪いという考え方は正しくないだろう。
その議員は1/480でしかなく、本来は決定権なんて小さいのだから。

> それをどうにか是正しようという気があるのかどうか、
予算審議などを公正にし、特定の議員のわがままな主張を明らかにし、それを素通りさせない
システム作りが必要だろうと考える。

> そのためには地方と国の政治的癒着をどのように解消すべきだと考えるのか
上記のように、原因は癒着ではなく、行政の国策が裏で取引により決められ、議論がなされていない
ことにあるから、地方と国の切り離しなんてことをやる必要がない。
そもそも、それをやるには連邦制のような制度改革が必要。すでに書いたように、
国会で議論して中央と地方の役割分担を決めていくというプロセスのままで、議員が地方の代表とならずに
地方の意見を反映しないでやっていくことなんて不可能だ。

> 以上について、すでに何度も提案されている「小選挙区の国替え」以外の実効性あるアイデア
> を提示されたい
出身地主義になる必要はないが、地域としての選挙区の軽視は何もメリットがない。
そもそも、小選挙区制度は、その選挙区の利益にならないことをやる議員が次の選挙で
落とされるようになってるシステムなのだから。
なので、地方と国の切り離しなんて、理念としてはあってもまったく現実のものになってないのだから、
”地域と一体化した議員をコントロールすること”を重視すべき。
たとえば、もっと時間をかけて予算を監視するとか、議員と官僚の面会禁止とか
諸外国で行われてることを普通に導入することがまず先だと思う。
368無党派さん:2006/05/05(金) 15:16:49 ID:AImKv3N7
>>367=議員と官僚の面会禁止とか

アホかw 議員内閣制でそれは不可能だろ
そもそも議員が省庁のトップ(大臣)なんだから
「接するな」と言うほうが無理

議院内閣制の廃止がいちばん合理的ってことさ
もともと頭が悪いうえに各行政機関のことをよく知らないのが
行政TOPに就き、いったい何ができるよ?
ホントがっかりさせられるぜ、議院内閣制には、、アホクサ !!

大臣等、政府高官の資格対象者から立法議員を外し
立法機関と政府行政機関の完全分離を図るとともに
行政機関TOPには各行政の見識をそなえたと思われる
スタッフを配置するべき
369無党派さん:2006/05/05(金) 16:31:12 ID:w8sGnfdS
イギリスだと議員と官僚の面会禁止だぜ。もちろん大臣は除くが。
370無党派さん:2006/05/05(金) 18:20:55 ID:iNdnYtSC
>>368
大臣はOKに決まってるだろw

自民党みたいに、各行政機関のことをよく知らない奴が、ポスト配分で
いきなり行政機関のトップになるから問題なのであって、
イギリスみたいに、まずは副大臣になって大臣の下で経験を積み、
野党のときは影の大臣になって次の選挙まで政策面のトップをやり、
政権奪取で大臣に就任するようなシステムにすれば、別に経験不足は問題じゃない。

利益誘導がどうのって話もそうだけど、自民党が作り上げてきたあまりよくない制度について、
やたら大改革で解決をはかろうとしても、現実的じゃないし、あまりうまくいかないと思うよ。
日本の戦後だって、制度面ではアメリカの押しつけで大改革したけど、見た目だけの変革だったりして
問題の構造を変えることができなかった。
371無党派さん:2006/05/05(金) 18:26:09 ID:9NzfxDpr
>>367
>ゆがめる議員がいるから悪いという考え方は正しくないだろう。

日本人の9割がなんで鈴木むねおが国政の場にいられるんだろうと疑問に思っている
今の選挙制度は何かおかしいんじゃないかと思っている
やつが北海道以外の選挙区から出馬しても絶対に当選できないことはみんなが知っている
そうした問題に対して、選挙区の国替えをやれという解が提示されている

あんたは鈴木むねおが国政の場にいることにまずもって理不尽さを感じないのか?
これは予算の承認をやったのは与党の責任だとか、そういう話じゃないんだよ
論理の要点をわざとはずすんじゃない
まっとに議論しようじゃないか

鈴木むねおは選挙に通ってきて差し支えないがその主張は国会の中では通らないようにしとけというんか?
意味ないやろ
それくらいなら、はじめから鈴木むねおは当選しないようにしとくべきやろ
372無党派さん:2006/05/05(金) 18:50:49 ID:AImKv3N7
>>370
馬鹿かw 議員大臣がOKなら、大臣を通じての間接接触が可能じゃんよ
なんの根本的解決にもなってないだろ

あれこれ議員大臣のノ〜タリン補助システムwを書いてるが
そんな馬鹿、初めから大臣ポストに就けなきゃ済む話だろ

自民だからダメだったという指摘はあたらない
民主もどこも似たようなもん
行政の見識のあるヤツを最初から大臣にするのが最も適切な政府人事だろよ
373無党派さん:2006/05/05(金) 18:55:15 ID:AImKv3N7
>>371
ムネヲは北方四島返還問題で二島返還が日本政府の合意だと
いう誤認をロシアに植えつけた売国奴、返り咲きなど言語道断
選挙区を全国1区にすればそんな問題もなくなる
374無党派さん:2006/05/05(金) 21:56:33 ID:gWCowtn5
>>373
全国区になったらタレント候補や職能団体が幅を効かせる選挙になるという指摘があるけどね。
地域選挙区になれば、地域エゴや地域政党が続出するという欠点はあるが。
どっちにしたって、選挙民がそういうのに厳しくならない限りどうしようもあるまい。
375無党派さん:2006/05/05(金) 22:06:51 ID:iNdnYtSC
>>371
>あんたは鈴木むねおが国政の場にいることにまずもって理不尽さを感じないのか?
ムネヲは支持できないが、我が国は言論の自由がある民主国家なので、
ムネヲを支持する人がいることについては受け入れなければならない。

”衆議院の0.2%はムネヲでできています。”ってことだが、別に良いでしょ、それぐらい。
ムネヲを選挙に通した人々の意見は尊重すべきだし、そのムネヲの主張は、
そのほかの多くの議員に同意されれば実現するし、ただの北海道のわがままでしかない
主張なら、国会で賛同をうけず、なにも実現しない。
健康的な議会政治じゃないかな。

>>372
行政の責任者を通じることはかなり違うよね。
議員大臣の責任において、指示により官僚が動くわけだから、責任はきっちり大臣が負うわけだし、
750人の議員が大臣に色々言ったとしても、単純に利益誘導の間接接触になるとは言い難い。

>行政の見識のあるヤツを最初から大臣にするのが最も適切な政府人事だろよ
生まれつき行政の見識のある奴はいないでしょw
結局どちらの方式でも、育成期間が存在する。
376無党派さん:2006/05/05(金) 22:22:54 ID:9NzfxDpr
>”衆議院の0.2%はムネヲでできています。”ってことだが、別に良いでしょ、それぐらい。

やだね。
北海道のためだけに働くやつを国税で養ってやる必要はまったくないな。
国税には俺が納めた税金も含まれている。
国政の場に出てくる者は地域第一主義であってもらっては困る。

北海道人がむねおを支持することを否定するわけじゃない。
北海道人の税金だけでむねおを養えばいいし、道知事くらいのポジションで政治をやるというなら勝手にすりゃいいが、
こういうやつが国政に出てこれるシステムは絶対に許しておくわけにいかんね。
377無党派さん:2006/05/05(金) 22:25:24 ID:gWCowtn5
>国政の場に出てくる者は地域第一主義であってもらっては困る。

 じゃあ選挙制度を変えるしかないってことだけど、地域第一主義が(・∀・)イイ!!っていうのが今の国会議員の大半を占めているから難しいだろうな。
378無党派さん:2006/05/05(金) 23:13:14 ID:AImKv3N7
>>375
アホw 大臣自身がまず議員だと言ってんだよ

大臣クラスの「議員」ともなれば「国会」における党と所属派閥」の意向を
「行政(省庁)」に流し込むのが任務、つまり「国会という立法機関の意思」と
「政府行政」を同化させるのが仕事、「国会=行政」といういわば(司法を別として)
三権分立の対極である「一権集中」ともいうべき政体になるわけよ

これが何を意味するかといえば、例えば日本の軍事力等がアメリカを凌ぐ規模に
なったところを想像してみればわかるだろ
「政府」が戦争を決断した場合→政府と同化した「国会」にその法案を可決させる
あるいは国会が戦争開始の意向を持った場合→行政機関をただちにその方向で
動かせるわけよ

それがアメリカの規模においてなされるわけだが・・、言ってる意味わかるか?
「国会=政府」という議院内閣制がいかに危険な政治体制であるかが
379無党派さん:2006/05/05(金) 23:17:51 ID:AImKv3N7
国家活動事項の実行部隊たる「行政府」とその活動に縛りをかける「立法機関」は
分離しとかないと危ないって事を言ってるのさ
380無党派さん:2006/05/06(土) 09:21:28 ID:tYUcCubu
>>376

> 北海道のためだけに働くやつを国税で養ってやる必要はまったくないな。
> 国税には俺が納めた税金も含まれている。
> 国政の場に出てくる者は地域第一主義であってもらっては困る。
それを言ったら、共産主義者であってもらっては困るとか、親中派であってもらっては
困るとか、いくらでも言える。
ただ自分の気に入らない意見の封殺でしかない。
北海道の住民の民意を封殺するには、ちゃんとした理由が必要。

>>378
>「行政(省庁)」に流し込むのが任務、つまり「国会という立法機関の意思」と
>「政府行政」を同化させるのが仕事、
窓口を作るのとどうかするのは全く違う話でしょ。
大臣という窓口を作って、官僚組織と議会は切り離すと言ってるのだしね。

>政府」が戦争を決断した場合→政府と同化した「国会」にその法案を可決させる
>あるいは国会が戦争開始の意向を持った場合→行政機関をただちにその方向で
>動かせるわけよ
大統領制でもそんなに違いは無いと思うが。
行政が議会の信任によって動くわけだから、結局議会が戦争やむなしという意志であれば
議院内閣制も大統領制も開戦でしょ。

機能している民主国家のほとんどが議院内閣制である現状を見れば、危険がどうのというのは
妄想にすぎないことがわかる。
381無党派さん:2006/05/06(土) 12:06:45 ID:AODP6fLi
>>380>大臣という窓口を作って、官僚組織と議会は切り離す

おまいの馬鹿も相当だねw
議会(大臣)が官僚組織の「指揮を執ってる」状態を「切り離してる」とは言わないんだよ
逆だろ、「議会と官僚組織」が完全に「結合した状態」じゃんよ
それが議院内閣制ってことさ、どこみてモノ言ってんだよ

>大統領制でもそんなに違いは無いと思うが

大統領制下では、議会(議員)が大臣等政府高官を務める事は禁じられてる
この意味は、議会が官僚組織(省庁)の指揮を「執れない」てこと
議会は具体的「行政のプロセス」に「関与できず」、法の設定や政府の承認/非承認
行為しか許されない

指揮が「執れる」がゆえに利権発生のプロセスに関与「できる」のと
「執れない」がゆえに利権発生のプロセスに関与「できない」では
政と官(国会議員と官僚)の関係が180度違うことがわからんの?

国会議員の利権獲得に官僚が加担し、官僚の利権拡大に国会議員が手を貸す
という互いの関係(癒着が)加速し、財政赤字1000兆円は生まれたと言ってもいい
382無党派さん:2006/05/06(土) 15:11:18 ID:tYUcCubu
>>381
窓口があるだけで”完全に結合している”と決めつけるのには無理があるな。
大統領も議会も二大政党で動いていて、教書演説やら弾劾手続きやら、
副大統領が上院議長になる制度などがあるアメリカ型大統領制度も、その理論で言えば
完全に結合していることにならないのか?

大統領制の方が分離が大きく、議院内閣制の方が交流が多いというだけのはなし。
そもそも三権分立は、三権を完全に分離するなんて意味ではないし。

>議会は具体的「行政のプロセス」に「関与できず」、法の設定や政府の承認/非承認
>行為しか許されない
それは議院内閣制も同じ。議会が各省庁の行政を指導することはできず、
担当大臣を信任して委任し、大臣が出してきた方針を承認するか拒否するかの選択しがあるのみ。

普通に考えたって、議員じゃない奴を長官にすれば利権が無くなるなんてのは根拠がなさ過ぎだろう。
官僚の中から長官を選ぶようなものだろ? それだとなぜ突然一部議員の要求を蹴るようになるのか
説明してくれ。だいたいホワイトハウスの各議員への根回しや取引はかなり多いぞ。
383無党派さん:2006/05/06(土) 17:24:22 ID:vxrcjzoO
>>380
>北海道の住民の民意を封殺するには、ちゃんとした理由が必要。

北海道の民意を封殺するのではない
国政の場に地域第一主義はふさわしくないというシンプルな感覚がわからんようでは
お前とは何を話しても無駄
384無党派さん:2006/05/06(土) 18:20:32 ID:AODP6fLi
>>382
まだ言ってんのかよw
「議員が省庁トップに立ち指揮する」政府行政と、「議員の存在しない行政官だけで
行なわれる」政府運営とでは指揮系統がまったく異なる
「議員が行政プロセスの決定に指示/命令が出せない」事の政府運営に及ぼす影響は
その差が大きい小さいどころの騒ぎじゃない一大革命

なお、上院の権だが日本の参院は「廃止し一院制」が望ましい
そもそも議会は決定するための機関、二つも三つもいらない

>議会が各省庁の行政を指導することはできず

なに寝ぼけてんだよw 議院内閣制というのは「議会から送り込まれた大臣」が各省庁
の人事を含め行政の指揮/命令を出すんだろよ、なにが「議会〜できず」だよw

国家行政に利権は必ずつきまとう、それに国会議員を大臣として送り込むなどして
「関わらせるな」と言ってるのよ、ヒマにまかせて三下議員までマネをし、利権確保に
駆け回る風土は完全一掃するしかないだろ
385無党派さん:2006/05/06(土) 23:52:09 ID:3UB4xiI5
>>355
>>299までの議論と関係ないので省略
>299 :無党派さん :2006/04/25(火) 01:35:11 ID:nzvsfJ0V
>>298
>俺はデュベルジェ信者じゃなく、主張の中にデュベルジェと同じものがあるというだけなので、
またまた「無かった事」にするのか。

>交差投票を考える上でも、1票のプラス票と7票のマイナス票の結果が同じにならないことに変わりはない。
とくに規定しない限り、多数代表制でもマイナス票など無い。
投票すれば(+1)だが、投票しなければ「単に(0)に過ぎない」。
(0)は(0)でしかなくマイナス(−)ではない。
マイナス票ならプラス票からマイナス票を引かなければならない。

>>356
それも結論ありきで希望的観測願望に過ぎない。
>>あえて選挙制度の区別があるとするのなら、数学統計学的に議席を算出する比例代表制とそれ以外の区別しかない。
>>多数代表制≠二大政党制実現の選挙制度(デュベルジェの法則の通説の破綻で証明されている。)
>>比例代表制(大選挙区非移譲式・制限連記制・累積投票制・・・)≠少数意見反映の選挙制度 
>>比例代表制=得票率に応じた議席を配分するだけの選挙制度
これを何回も繰り返して読むべき。

デュベルジェはイギリス旧自由党を「無かった事」に(事実上無視)していた。
それがそもそもデュベルジェの法則の通説の破綻の原因の一つだが。
推測だが、デュベルジェはイギリス旧自由党は労働党にでも吸収されて消滅するか、
更に得票率を減らして一議席も獲得できない泡沫政党に転落すると予測を立てていたんだろう。
見事に予測は外れてしまったが。
デュベルジェは、カナダとニュージーランドの激変、そしてLibDemsやカナダ新民主党について見解を示すべきだろう。
カナダとニュージーランドの激変、そしてLibDemsやカナダ新民主党を「無かった事」にして
選挙制度(単純小選挙区制およびデュベルジェの法則の通説)をまともに分析などできないだろう。
386無党派さん:2006/05/06(土) 23:53:39 ID:3UB4xiI5
http://news.bbc.co.uk/1/shared/bsp/hi/vote2006/locals/html/region_99999.stm
イギリスの選挙制度の支離滅裂振りを挙げて見ると。
イギリスの国会は下院が単純小選挙区制、上院が非公選。
北アイルランドの地方は欧州議会の北アイルランド選挙区も含めて全て移譲式比例代表制。
本土の地方の選挙制度は統一性が全くなく支離滅裂だが、主な所では大ロンドン議会が小選挙区比例代表連用制。
ロンドン市長などの一部の市長は、地方大統領制と言われる日本と同じく公選市長である。
スコットランドは自治議会が小選挙区比例代表連用制で、スコットランド市町村議会が移譲式比例代表制。
スコットランドでは欧州議会が名簿式、自治議会がドイツ式、市町村議会が移譲式で比例代表制のデパート状態。
ウェールズ広域議会も小選挙区比例代表連用制。
それ以外の地方議会はほぼ単純小選挙区制。
イギリス全体で選挙制度の統一性などまったくない。
選挙制度は日本の方が皮肉にもイギリスよりは統一性がある。
イギリスはウェストロジアン問題も発生している。
イギリスの選挙制度は日本以上に支離滅裂であるにもかかわらず、イギリスの政党制と選挙制度に憧れる人は今でも多い。
そしてイギリスの政党制と選挙制度の信者はイギリスの選挙制度の支離滅裂振りも「無かった事」にするんだろうなあ。
387無党派さん:2006/05/07(日) 09:44:55 ID:WhO8vV9A
>>383
>国政の場に地域第一主義はふさわしくないというシンプルな感覚

でも地方の有権者は国会議員は地元の口利きのためにあるという感覚強いよ。
そんなことを口にしようものなら選挙で受かるのは厳しいだろうな。

>>386
そもそもイギリスはサッチャー政権時代に大ロンドン議会とかを平気で壊したりするからなあ。
きちんとした法制度ではなくて、政治文化、政治慣習によって政治が動く面が強いからね。
単純に日本にイギリスの制度を適用しようというスタンスは間違いだとは思う。
石川真澄がイギリスの政治はとんでもないとか話していたが、こういうことが背景にあるのだろうか。
ただ、だから比例代表制度だけが完全な選挙制度なのだという比例至上主義的なスタンスは退くものがあったが。
比例には比例の欠点、欠陥があるしね。
388無党派さん:2006/05/07(日) 10:13:02 ID:Xw8mJuOm
>>383
多くの人は地域で生活してるわけで、まあ2chねらーとか、地域に接しない奴もいるだろうけどw、
経済的にもよい状況じゃない北海道の人が、自分たちの生活を良くしてくれそうな人物に投票するのは
心理としても政治行動としても当然のこと。

それを、”地域第一主義”の名の下に、国政の場から追い出そうとするのは空論だよ。
もっとちゃんとした理由が必要。

まあ、おまえさんも俺も首都圏の人間なんだろうけど、おまえさんはムネヲを選ぶ道産子の意見など無視と、
俺はそう言う意見もある程度尊重すべきだと言ってるわけだ。
自分以外の感覚がわからず、”東京が日本の全てで、地方無視を正当化する地域第一主義”
というものになってるのはどちらかな。
389無党派さん:2006/05/07(日) 10:27:21 ID:Xw8mJuOm
>>384
> 「議員が行政プロセスの決定に指示/命令が出せない」事の政府運営に及ぼす影響は
> その差が大きい小さいどころの騒ぎじゃない一大革命

ってほど、アメリカにおいて議員の影響力は小さくないわけだが。

> なお、上院の権だが日本の参院は「廃止し一院制」が望ましい
> そもそも議会は決定するための機関、二つも三つもいらない
そのあたりはまた別の話になるので後回し。

> なに寝ぼけてんだよw 議院内閣制というのは「議会から送り込まれた大臣」が各省庁
> の人事を含め行政の指揮/命令を出すんだろよ、なにが「議会〜できず」だよw

未だかつて、議員全員で行政の指揮や命令をしたところは見たことがないんだが。
議会が大臣の信任と予算承認と法案で、委任された政府を統制するか、
議会が予算承認と法案で、別々に選ばれた政府を統制するかの違いはあるが、
議会が直接に行政に関われない点で、大差は無いと思うよ。

一人の議員が国交相になったら、国土交通について政治権力を発揮できても、
その他のことについては、首相の指揮下の他の大臣に任せるわけで、それが地域問題を助長するとは
思えないね。

その視点で言うなら、むしろ大統領が地元の人間や票田の人間ばかり重用して、露骨な地域利権に走る
おそれは全くないの?
大統領制だと全て問題ないという根拠がよくわからないね。
選挙区は、全国にまあ均等にあり、対等な権限を持った議員たちにより議会が構成されるのだから、
条件はそうは変わらないよ。
390無党派さん:2006/05/07(日) 10:35:52 ID:Xw8mJuOm
>>385
あのねえw、何でもデュベルジェ批判につなげるのじゃなく、話の流れを読んでくれよw

>投票すれば(+1)だが、投票しなければ「単に(0)に過ぎない」。
棄権を±0と見なすのは無理があるんじゃないのか?
空欄と、0が記入された欄は、意味するところが違うだろう。
”代表をピックアップする”プラス票と、”代表にしたくない奴をふるい落とす”マイナス票、
小選挙区は、1人を選ぶのと、それ以外をふるい落とすのと同じだと言えるけど、
3人当選なのに1人しかピックアップできない制度は、1人以外をふるい落としたのだと考えるのは難しくないかね。


んもー、とりあえず罵倒する奴やら、何でもデュベルジェネタにする奴やら
このスレ変な奴大杉w
391無党派さん:2006/05/07(日) 10:59:33 ID:ilQECa9y
もうこれで終わりにするが

>>387
>そんなことを口にしようものなら選挙で受かるのは厳しいだろうな。

選挙のために誰にごまをすればいいかという戦術の対象範囲と
国会議員は誰のために働くべきかという義務の対象範囲は別だと言ってる
あと自分自身が政治家だからはっきり断言できるのだが
地域主義でないと選挙がとおりにくいなんて感覚で選挙やってると
ある程度都市的な選挙区では落選こそしないもののトップ当選は絶対にできない
もはやオラが村の議員さまに私的問題の解決を依頼するのは流行らんのだよ

>>388
>心理としても政治行動としても当然のこと。

俺は投票するのが悪いなんて言ってないぞ
今の選挙制度・システムが悪いと言ってるんだ
地域主義的な議員を選ぶ地域民は民度が低いみたいな言い方をしたヤツは別のヤツだ

>それを、”地域第一主義”の名の下に、国政の場から追い出そうとするのは空論だよ。

このシンプルな感覚は直感だから空論もクソもない
もはやこの感覚がわからんヤツと議論する気もない

あと、俺は奈良のイナカ者で、奈良に道路を持ってきてくれるであろう国会議員を応援している
実際の選挙行動と本来あるべき投票理論の乖離があるから議論してシステムを変えるべきだと
言っているのであって、現状認識に追随する気がない点だけがお前らと違うところだ
392無党派さん:2006/05/07(日) 11:20:02 ID:WhO8vV9A
>>391
>自分自身が政治家だからはっきり断言できる

こんなところで遊んでいていいの?政治家が?

>俺は奈良のイナカ者で、奈良に道路を持ってきてくれるであろう国会議員を応援している
>実際の選挙行動と本来あるべき投票理論の乖離があるから議論してシステムを変えるべき

選挙行動が地元利益誘導主義の人物を応援しているのなら、何を言っても説得力ないと思う。
393無党派さん:2006/05/07(日) 19:12:17 ID:39IgoXlk
>>389
>議員全員で行政の指揮や命令をしたところは見たことがない

↑議員内閣制が何かよく理解してないおまえと
 これ以上話しても無駄なのでやめとくw
394無党派さん:2006/05/07(日) 20:50:55 ID:tV+YYIYs
ノリタケくんは総選挙の小選挙区部分の数字を真摯に見なさい。
大統領制論者くんはイギリスの議院内閣制について調べなさい。
395無党派さん:2006/05/07(日) 21:57:17 ID:39IgoXlk
>>394
斜陽王室国家を参考にしてもしょうがない
皇室の存続は日本の政治に力強いリーダーシップが生む妨げとなる
おそらく半永久的に三流国で終わるだろう
中国ですら対抗できない軟弱政治が見える
396無党派さん:2006/05/07(日) 23:10:47 ID:Xw8mJuOm
>>391
でも、選んだ人たちの思いを無視してでも、ムネヲが国政の場にいるのは間違いなんだろ?

ムネヲは、”北海道を何とかして欲しい”という北海道民の声を受けて当選したわけだけど、
北海道に利権を持ってくるために活動してるわけじゃないと思うよ。
与党にいないからそもそも利権なんて皆無だし、最近のムネヲの活動は外務省の追求が目立ってるよな。
できる範囲で地域のために尽くそうとしているが、地域のためにしか働いてないと決めつけるほどでもない。
だから、地域第一主義の候補は消えろと言っても根拠が足りないと思う。


奈良にしても、馬淵や高市を見る限り、道路のための選挙行動が行われているとは言い難いんじゃないかな。
耐震偽装を追求しつつ、奈良市内に耐震偽装の建築物があったら真っ先に行ったりする。
こんなふうに、広い視点と地域重視の考え方を両立できる議員がいることは、全然悪い事じゃ無いと思うよ。

>>393
う〜ん。日本では予算委員会は予算案を作らないし、行政方針を議会が決定することは、
法律か信任いう、間接的なやり方しかないんだけど、違う国の話なのかねえ。 
397無党派さん:2006/05/09(火) 22:40:06 ID:sV0C9YEl
>>396
そもそも地域優先主義的なものを有権者が求めている場合、そういう議員はなくならないだろう。
全国区や全国比例にすれば解消されるという声があるけれど、そう単純じゃない。
参議院非拘束名簿方式では地域に一定の選挙地盤がある候補が当選しているケースがあるし、
また全国単位とかの場合は、利益団体やタレント候補の乱立という別の問題がある。
地域中心主義でなければそれでも構わないのならそれも一つの考えだが、
その場合でも国政よりも団体の利益、大衆迎合主義という弊害が残る可能性は否定できない。
やはり選挙制度よりは、有権者が政治に対してどう向かい合うかというスタンスによって
国政中心主義になるかどうかが決まるのでは?
398無党派さん:2006/05/09(火) 22:48:06 ID:jZEvGqMv
>>397
なにゴニョゴニョ意味不明なこと言ってんだよw
「具体的にどうしろ」と言ってんだ?この言語障害!
399無党派さん:2006/05/10(水) 11:07:44 ID:HWHRpCe2
アホな提案で申し訳ないが。
毎回、選挙のたびに立候補したい人をすべてルーレットにかけて
各選挙区にわりふる。
前回は岩手県から立候補した人が今回は鳥取県から、とか。
地盤・看板の機会不平等と利益誘導主義はだいぶ減るでしょ。
400無党派さん:2006/05/10(水) 12:18:01 ID:Ci/Bus6m
>>399
つまり地域代表は国会にいらない・・と?
それなら全国一区でいいんじゃ?
401無党派さん:2006/05/10(水) 22:16:43 ID:v6NjDy0w
>>399
ゴキブリが嫌いなので、家ごと焼いて駆除しよう
っていう感じに見える。

もっと原因とプロセスをちゃんと検討した上で、弊害の少ない方法を考えるべき。
402無党派さん:2006/05/11(木) 09:05:17 ID:hBAXDEDm
同一選挙区からの再選・多選禁止でえぇやん。
403無党派さん:2006/05/11(木) 12:51:23 ID:uYBURQYG
401に同意
たとえば
下院:全国統一選挙区による完全比例代表(全国民の代表)
上院:各都道府県当局が任意に派遣(各地域の代表)
ぐらいなら多少はまともかな
でも世襲だらけとかいうのは制度の問題じゃなくて民度の問題だよね
(そもそも世襲が多いからといって本当に国民が不幸になっているかどうかはわからんが)
404無党派さん:2006/05/11(木) 21:03:15 ID:g8SQQrNI
民度じゃなくて制度の問題だろ
405無党派さん:2006/05/11(木) 21:31:59 ID:N7CTeoaM
世襲の何が悪いかというと、世襲でない候補より有利な事だろう。
オヤジの地盤をそっくりそのまま受け継げる。

でも、小選挙区制になって、世襲は減ってるし、
公募が活発になり、公募じゃなきゃ勝てないと思われてるのだから、世襲はむしろ不利になりつつある。

あと、やるとすれば、世襲のプロセスって
 選挙直前に大物議員が引退表明→後継指名→野党が対応できず、地盤で世襲候補が勝利→あとはせっせと地盤固め
というものだから、日本は選挙期間がかなり短いのが結構影響してると思われる。
選挙期間は1ヶ月ぐらいあって良いんじゃないのか?
406無党派さん:2006/05/12(金) 09:04:13 ID:/6RgjG2j
一期限りの大統領制を敷いてる某隣国の現状
(弊害)を考えたら、多選を認めないのは難
しいと思う。同一選挙区での4選5選禁止あた
りならまだしも、地元出身新人候補が有利に
なってベテラン議員が存在しにくい多選禁止
は、偽メール問題が記憶に新しい国民に受け
入れられるとは思い難い。地方の再編成・体
制整備や機能強化と、国・地方の役割分担や
財源負担の問題を解決しない間に、国会議員
の地域代表的性格・機能を否定しても片手落
ちであまり意味が無いでしょう。
407無党派さん:2006/05/12(金) 09:24:51 ID:q5BK5yWM
片手落ちって言葉はやめたほうがいいぞ
んで、市町村合併や地方目的税の話も出てるからもう少し丁寧にレス読み返せ
408無党派さん:2006/05/12(金) 14:33:12 ID:TIrZTM7Q
さんざ言われてることだが、世襲議員てのは、親議員を支えてきた後援会が
「センセイが死んじまった!オラたち、もうウマミを吸えねえだか!?そりゃ困る!」
ってんで、息子を説得して出馬してもらうケースが多いそうだ。
つまり、後援会組織の存続願望=おこぼれちょうだい継続願望が主因。
政党組織と支持層が固定されている公明や共産の場合は、個人の後援会が要らないぶん、
世襲も起こる必然性がない。
409無党派さん:2006/05/12(金) 17:45:47 ID:TeN9JgRX
必ずしも、それで情景を整理しきれてないと思う。
秘書や地方議員の誰かを後釜に据えようとすると、
必ずと言っていいほど、内部分裂・足の引っ張り合いが始まる。
ところがところが、世襲を持ってくると何故か丸く納まる。
世襲だと内部が納得してしまう民族性を持つ。有権者受けもよい。

やはり、日本人の特性がそこにあると思うよ。
410無党派さん:2006/05/12(金) 17:50:51 ID:/6RgjG2j
>>407
権限委譲する地方の将来像が定まったという
話も、スレで共通理解されつつあるという様
子も見受けられないのだが、そのようなもの
があるのなら御教授して頂けると有り難い。
行政サービスをし易くさせるための広域化や
市町村合併は進んでいるようだが、税源委譲
されても交付税を絞られたら成り立たないと
思われる地方公共団体が多数でしょう。
県の機能強化?広域地方公共団体機能強化?
県の合併や道州制?その時の国・地方の役割
分担や税金負担の問題は?知事会の税源委譲
要求くらいしか現実には動いていないように
見受けられるのですが、今どこまで話が進ん
で実際に政治が動いているのかを教えて頂け
ると助かります。
411無党派さん:2006/05/12(金) 19:43:06 ID:+ULSisKE
>>409
>内部分裂・足の引っ張り合いが始まる

内部って「どこ」の内部?
412無党派さん:2006/05/12(金) 21:38:09 ID:UEBrq7aJ
>>397
>選挙制度よりは、有権者が政治に対してどう向かい合うか

ここの人たちは選挙制度をいじくれば何とかなるという人ばっかだからねえ・・・
413無党派さん:2006/05/12(金) 21:47:16 ID:q5BK5yWM
>>410匿名掲示板でスレ内の共通理解なんか永遠になさそうだが。
世間的にも、ものわかりの悪い人が多いのでやるべきことははっきりしてるが
そっちへなかなか前向いて進んでないのが現状だわな。
少子高齢化で地方交付税の原資が減る分、分権を進めざるを得ないことは確定している
いまだに地方代表が国家予算にむらがって分捕りあいをする構図が正しいと思っている
やつは自分の足を食っているタコのようなものだ。
それとも自分の子孫の世代に負担をかけて平気な想像力のない人か、まあどっちでもいいが
414無党派さん:2006/05/12(金) 21:48:45 ID:q5BK5yWM
>>412選挙制度をよりよく変えるためには民度をあげることが必要
民度をあげるためには選挙制度を変えることも必要
そしてこのスレは選挙制度を議論するスレッド
415無党派さん:2006/05/12(金) 23:01:25 ID:+ULSisKE
>>414
だったら民度とか曖昧な言葉使うのやめれ
民度という語の混じった文、全部が曖昧になるのがわからんの?
ま、わからんから使ってるんだろけどw
416無党派さん:2006/05/12(金) 23:56:49 ID:q5BK5yWM
だったらって何が?
ttp://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%B1%C5%D9
417無党派さん:2006/05/13(土) 00:04:36 ID:+ULSisKE
>>416
アホかw →「選挙制度を議論するスレッド」にしたいんだったら
418無党派さん:2006/05/13(土) 00:41:21 ID:Fl+6vSyX
だったら何やて? 言いたいことあったら最後まで言え
ちゃんとこのスレは選挙制度を議論しとるやないか
民度の問題を言ってるやつは>>412>>397と過去にもうひとりくらいしかおらんぞ

お前例の口悪いひとりよがりやなw
言ってることにある程度真理を感じてもマナーの悪いやつは味方ふえへんで・・・
419無党派さん:2006/05/13(土) 01:32:34 ID:8VLV5+oS
>>418
おまいどうやら真性みたいだなw

「民度」が何を指す言葉か説明してみれ、笑わないからw

420無党派さん:2006/05/13(土) 10:27:52 ID:Fl+6vSyX
ぐぐれ。>>416が上のほうにのってる
お前の国語力は自分であげるべきだろ
421無党派さん:2006/05/13(土) 10:46:34 ID:imjy6B5j
>>414->>420はただの荒らしにしか思えないんだけど・・・
422無党派さん:2006/05/13(土) 13:40:02 ID:8VLV5+oS
>>420
ぐぐれ・・ってw
俺は知ってるよ、おまえが知らずに書いてるから
この際調べて勉強しなおせ、といってるのよw
423無党派さん:2006/05/13(土) 13:45:23 ID:yaqs+lJ7
盛り上がって参りました!!
424無党派さん:2006/05/13(土) 15:30:12 ID:Fl+6vSyX
荒らしてすまんな。もうこの子の相手はしないでおく
425無党派さん:2006/05/13(土) 15:32:51 ID:8VLV5+oS
>>424
そそ、荒らしてないで民度ぐぐれw
426無党派さん:2006/05/13(土) 23:56:45 ID:LReg9EyG
>>387
>単純に日本にイギリスの制度を適用しようというスタンスは間違いだとは思う。
日本の場合は英米の二大政党でも稀な地方の旧イタリア体質の与野党相乗りを止める方が先。

>石川真澄がイギリスの政治はとんでもないとか話していたが、こういうことが背景にあるのだろうか。
地域的に特別の北アイルランドとイタリア・フランスでも比例代表制の欧州議会を別にしたとしても、
ちなみにイタリア下院はプレミア・ボーナス制の比例代表制(実質的に政党連合単位の多数代表制)
フランス下院は小選挙区二回投票制(小選挙区絶対多数制の一種)
>>スコットランドでは欧州議会が名簿式、自治議会がドイツ式、市町村議会が移譲式で比例代表制のデパート状態。
これなどは外野や政治選挙制度研究者学者にとっては最高なんでしょうけどね。
スコットランド以外ではウェールズ広域議会と大ロンドン議会が小選挙区比例代表連用制ですからね。

>ただ、だから比例代表制度だけが完全な選挙制度なのだという比例至上主義的なスタンスは退くものがあったが。
>比例には比例の欠点、欠陥があるしね。
>>あえて選挙制度の区別があるとするのなら、数学統計学的に議席を算出する比例代表制とそれ以外の区別しかない。
>>多数代表制≠二大政党制実現の選挙制度(デュベルジェの法則の通説の破綻で証明されている。)
>>比例代表制(大選挙区非移譲式・制限連記制・累積投票制・・・)≠少数意見反映の選挙制度 
>>比例代表制=得票率に応じた議席を配分するだけの選挙制度
ただ比例代表制でも連立政権になる根拠はありませんよ。
ギリシャ、スペイン、マルタなどがいい例ですが、連立政権も国民の意思結果に過ぎませんから。
単独政権を望むのなら一つの政党または政党連合に50%を超過する票を与えるでしょう。
比例代表制は数学統計学的に議席を算出するので阻止条項などの調節機能が使えますので
多党乱立解消目的なら阻止条項などで調節ができます。
427無党派さん:2006/05/13(土) 23:57:48 ID:LReg9EyG
>>390
>棄権を±0と見なすのは無理があるんじゃないのか?
>空欄と、0が記入された欄は、意味するところが違うだろう。
棄権も空欄も「数学統計学的」には全員(±0)に過ぎないはずだが。
投票しなかった候補が(±0)で投票した候補が単に(+1)なだけ。

>”代表をピックアップする”プラス票と、”代表にしたくない奴をふるい落とす”マイナス票、
>小選挙区は、1人を選ぶのと、それ以外をふるい落とすのと同じだと言えるけど、
マイナス票などはとくに規定しないと「数学統計学的」にマイナス票制度にはなりません。
仮に100%その理論が正しいとしても、
不支持政党のセーフシートなどや第三勢力に落選覚悟で信念投票などをする有権者にその理論は無意味で適用できません。
つまり選挙制度如何に関わらず、落選覚悟で信念投票などをする有権者にその理論は無意味で適用できません。
つまり当選可能性の無い候補者に投票する有権者の行為を無視する事「無かった事」にしている事自体、
あなたが(デュベルジェの法則の通説の破綻)を理解しているのかどうか疑問と言う事です。
カナダとニュージーランドの激変、そしてLibDemsやカナダ新民主党を「無かった事」にしている限り分析など無理。

>3人当選なのに1人しかピックアップできない制度は、1人以外をふるい落としたのだと考えるのは難しくないかね。
当選させるのが目的で投票するとは限らないが。
とくに落選覚悟で信念投票をする有権者には選挙制度の区別などほぼ無意味。
あなたが落選覚悟で信念投票をする有権者を「無かった事」にしている事自体、
つまり当選可能性の無い候補者に投票しない有権者を「無かった事」にしている事も、
(デュベルジェの法則の通説の破綻)を理解していない何よりの証拠だと思われる。
428無党派さん:2006/05/14(日) 00:30:36 ID:D88lOb6E
×つまり当選可能性の無い候補者に投票しない有権者を「無かった事」にしている事も、
○つまり当選可能性の無い候補者に投票する有権者を「無かった事」にしている事も、
429無党派さん:2006/05/14(日) 11:31:54 ID:+xtkxYfX
>>426
阻止条項を導入すれば、厳密には比例配分じゃなくなるじゃん。
比例論者のズルイところは阻止条項を入れることで、
自分たちに都合の悪い極右政党を排除したいというのが背景にあるんだよな。
比例制を主張するのには社共のシンパが多いんだけれど、
彼らの多くは小選挙区は政党のエゴとか言うけれど、比例+阻止条項だってご都合主義じゃん。
比例代表をというのなら新風とか女性党とかも認めるくらいじゃないとね。
あるいは地域の意見をということで都道府県別に定数を設けてあらかじめ数を限定するという逃げもあるが。
(もっともその場合、地域政党の乱立につながるおそれもあるけれど)
430無党派さん:2006/05/14(日) 12:51:19 ID:A5MJms3b
>>429
女性党は100万近く取るから排除条項で弾くのは厳しいんじゃないかな。
社共が二院クラブ(100万程度までの得票力)を排除しようと考えては居ないでしょう。
新風は10万程度しか取れないのだから排除条項を設けずとも議席獲得が困難。
もっとがんばって欲しいよね。
431無党派さん:2006/05/14(日) 16:16:01 ID:+xtkxYfX
>>430
まあ阻止条項をどこで線引きするかにもよるけれど、
ここでの話しはあくまでも原則全議席を比例選出という話だから。
仮に衆院500、参院250だとすれば、衆院では10万、参院では20万程度で1議席は取れるだろう。
ドイツみたいに5%というハードルだとミニ政党にはきつい。
432無党派さん:2006/05/14(日) 17:06:41 ID:G1ozGWm1
>>431
国会議員が500人も千人もいらん!
100人いればたくさんよ
433無党派さん:2006/05/14(日) 17:41:15 ID:MA7iek94
このスレで議員定数削減はまず受け入れられないだろうよ
434無党派さん:2006/05/14(日) 19:12:35 ID:P6l5C0jl
>>427
Aさん100票、Bさん100票を既に持っていて、最後の一票を俺がAさんに投票したときと、棄権したとき
Bさんにとっては、両方とも同じ0票とは言い難いだろ。
Aさんに1票投じてAさんが当選するのは、Bさんに−1票投じてBさんを落とすのと同じことだ。
しかし、棄権の場合は選挙のプロセスに関与しないわけだから、AさんとBさんに何の影響も与えないでしょ。


そしてまた、デュベルジェが出てくるのかw
小選挙区や連記式の場合、当選可能性が無いとはいえ、ある候補達に投票することは、
それ以外の候補者は落ちても良いと考えて、”マイナス票”を投じたものと見なすことが出来る。
しかし、単記式や比例の場合は、積極的にそういう選択をしたとみなすことは難しい。
デュベルジェの法則と関係のない話だと思うんだがねえ。
>>432
多いと思う人は根拠と、何に比べて多いといってるのか基準を明確に。
435無党派さん:2006/05/14(日) 21:15:43 ID:G1ozGWm1
>>433
水晶占い、最近当たってる?
436無党派さん:2006/05/14(日) 22:39:09 ID:MA7iek94
経験則も占いの一種かな
437無党派さん:2006/05/14(日) 23:31:07 ID:rCRsVITT
>>434
比例代表制と多数代表制を除外した上での大選挙区制の種類。
(準比例代表制・準多数代表制・少数代表制と言う言い方もする。)

大選挙区単記非移譲式
二人区以上の定数で一人だけ書かせる制度。(大選挙区制の単記制はこれしかない。)

制限連記制
三人区以上の定数で定数よりも少ない候補者を連記させる制度で同じ名前を連記することが禁止されている。

累積投票制
二人区以上で定数分だけ候補者を書かせる選挙制度で同じ名前を連記することが認められている。

制限累積投票制
三人区以上の定数で定数よりも少ない候補者を連記させる制度で同じ名前を連記することが認められている。

逓減連記投票制
二人区以上で定数分だけ候補者を書かせる選挙制度で同じ名前を連記することが禁止されているが
書かれた連記の順序にしたがって予め規定された割合で逓減する。(10、8、6・・・などのように)

点数投票制
二人区以上で候補者に1、2、3・・・と点数をつけて投票して合計点数の少ない候補者から当選させる。

これら以外にも当然大選挙区非多数代表制はある。
438無党派さん:2006/05/14(日) 23:33:47 ID:rCRsVITT
>>434
>Aさん100票、Bさん100票を既に持っていて、最後の一票を俺がAさんに投票したときと、棄権したとき
>Bさんにとっては、両方とも同じ0票とは言い難いだろ。
>Aさんに1票投じてAさんが当選するのは、Bさんに−1票投じてBさんを落とすのと同じことだ。
>しかし、棄権の場合は選挙のプロセスに関与しないわけだから、AさんとBさんに何の影響も与えないでしょ。
>小選挙区や連記式の場合、当選可能性が無いとはいえ、ある候補達に投票することは、
>それ以外の候補者は落ちても良いと考えて、”マイナス票”を投じたものと見なすことが出来る。
>しかし、単記式や比例の場合は、積極的にそういう選択をしたとみなすことは難しい。
それなら逆に比例代表制でも投票した支持政党が全ての票を集めて全議席を独占して欲しいと考えて投票したとみなすべき。
比例代表制でも全議席独占が理論上不可能と言うわけではない。
大選挙区連記式は完全連記制以外にも、制限連記制、累積投票制、逓減連記投票制、点数投票制などいろいろあるが。
更に多数代表制ではないのにも拘らず、累積投票制、逓減連記投票制、点数投票制などは一応選挙区定数だけ連記が可能だが。
繰り返すが、マイナス票などはとくに規定しないと「数学統計学的」にマイナス票制度にはなりません。
とくに規定しない限りにおいて選挙は当選者を決める制度で落選者を決めるのは二次的。
無投票当選は理論上や現実でも有得るが無投票落選など理論上でもないはず。
http://news.bbc.co.uk/1/shared/vote2005/html/506.stm
例えばブレア首相の選挙区は労働党のセーフシートであるセッジフィールドだが、
そこで保守党やLibDemsなどに投票する有権者はブレアが落選するなどまず考えていないだろう。
ブレアが当選するのを「内心織り込み済み」で支持政党に信念投票をしているだけでしかない。
落選覚悟で信念投票しているような有権者にそれ以外の候補者は落ちても良いとみなすなど
投票した有権者自体が投票した候補者の落選覚悟をしている以上そのようにみなす事など無理があるので出来ない。
デュベルジェの法則の通説の破綻は選挙制度ごとの有権者の投票行動のパターン化の破綻でもある。
439無党派さん:2006/05/15(月) 00:08:39 ID:fDy2CsCW
比例代表って馬鹿じゃない?
440無党派さん:2006/05/15(月) 02:23:18 ID:cDUK6yJS
>>438
俺は共産党の理念は好きだがシイは個人的に嫌いなんだ
ヤツを名簿から外してくれ
拘束でも非拘束でもヤツから通ってくるなら共産党には入れないぞ
かといって自民にもいれねーけどな
しょうがねえ、棄権して家族でテーマパークにでも行くぜ

っていう状況が起こるのを好ましいと思うのかい、あんた
信頼できる個人を選んでいって、そのつみあげによる多数決で政治が
自分の思わぬ方向に動くのはまだ仕方ないんだが

消去法的に政策政党を選んで自動的にそこに信頼できない
有権者が大して選びたいとも思っていない政治家が
まぎれこんでくるようなシステムだったら
いつまでたっても信頼できる政治は実現できないよ

ところで、地域で首長を選ぶときに自民と民主が相乗りするのはナンセンスで
これを阻止すべきだという部分には同意するのだが
それを共産党の私怨に近い批判でやられるとかえって迷惑だ
共産党が負けるのはあくまで連中が社会の多数に訴えかけうる理論を
もっていないからにすぎないのであって、共産以外が野合するからではない
むしろ自民・民主が相乗りして首長を選んでくる風潮を変えようと思うなら
中途半端な弱小政党を潰して二大政党制にしておくほうが可能性があると思うがね
441無党派さん:2006/05/15(月) 02:24:30 ID:cDUK6yJS
× 拘束でも非拘束でもヤツから通ってくるなら共産党には入れないぞ
○ 拘束でも非拘束でもヤツが通ってくるなら共産党には入れないぞ
442無党派さん:2006/05/15(月) 02:41:35 ID:fDy2CsCW
>>440
共産党の要綱知ってるのか?
日本の共産化はもちろんだが
大企業の国営化、武力放棄、日米同盟破棄・・・etc....

無茶苦茶だぞw

443無党派さん:2006/05/15(月) 02:48:09 ID:cDUK6yJS
たとえ話にマジレスしてるやつがいるな
ここは選挙制度のスレであって共産党の政策なんざどうでもいいさ
444無党派さん:2006/05/15(月) 08:40:13 ID:k8ng64fa
比例選挙をしつこく推奨している人達に社民
や共産等の弱小衰退政党支持者が多いから、
比例選挙に反対せざるを得ない大政党支持者
が出てくるだけ。大政党に支持が集まる傾向
が変わらないのは、小政党の側に明らかに原
因がある。比例選挙もいいかな、と大政党支
持者の多くが考えない限りは、いくら小政党
支持者が変わらない小政党の有利な選挙制度
導入を叫んでも無駄でしょう。
445無党派さん:2006/05/15(月) 09:51:51 ID:fDy2CsCW
>>443
ごにょごにょ言ってないで選挙制度のハナシしろ
446無党派さん:2006/05/15(月) 22:14:54 ID:LYxTvGdE
>>437で挙げたような制度は有権者に取ってわかりやすいのかな。
あまりわかりにくい制度だと党利党略じゃないかと疑われないか。

>>444
自民、民主支持→小選挙区制度中心
公明支持→中選挙区制度中心(場合によっては比例も可)
共産、社民支持→比例代表制支持

結局自分たちのエゴでこの選挙制度がいいという主張なんだよな。
どいつもこいつも自分に都合のいいことしか言わん。
447無党派さん:2006/05/15(月) 22:40:54 ID:9nE5rw5v
お題:「政界再編及び二大政党制を期待する層が望むべき選挙制度は?」
448無党派さん:2006/05/15(月) 22:47:40 ID:LYxTvGdE
>>447
単純小選挙区制度じゃないの。べきかどうかはともかくそれが自分たちにとって都合がいいわけだし。
山口二郎は民主党のシンパなのか、96年の選挙のときは小選挙区反対だったのに、
2005年衆院選挙で民主が負けても民主が議会第2党になっているもんだから
今は試練のときとか言って、小選挙区支持に転向している。
449無党派さん:2006/05/15(月) 23:23:09 ID:pbax5/1L
そもそも二大政党制下では政界再編が発生しにくいから、お題そのものに
問題がなくない?

・政界再編を望む理由は?
・二大政党制を望む理由は?
・そのどちらをより強く望むのか?

これがない状態で、そのお題を出されても意味がないような。
450無党派さん:2006/05/15(月) 23:34:07 ID:9nE5rw5v
理由は適当に想定・設定して下され。
ギチギチに縛ってもつまらんでしょう。
451無党派さん:2006/05/16(火) 02:03:37 ID:/YzGlmGq
比例代表でそれを
452無党派さん:2006/05/16(火) 23:43:01 ID:+EW7u7e9
>>440 >>443
>俺は共産党の理念は好きだがシイは個人的に嫌いなんだ
以下略
>ここは選挙制度のスレであって共産党の政策なんざどうでもいいさ
でどちらを言いたいのですか。

>消去法的に政策政党を選んで自動的にそこに信頼できない
>有権者が大して選びたいとも思っていない政治家が
>まぎれこんでくるようなシステムだったら
>いつまでたっても信頼できる政治は実現できないよ
LibDemsやカナダ新民主党を泡沫政党にする方法を論理的に説明して下さい。
単純小選挙区制では有得ないとされていたカナダとニュージーランドの激変、
スコットランド国民党、プライドカムリ、北アイルランド諸派、ケベック連合などの地域政党、
LibDems、カナダ新民主党が無視できない第三勢力である理由を全く理解していないようですね。
第三勢力はマーケティング用語で言う所のニッチ、ニッチング、ニッチャーに相当します。
デュベルジェの法則の通説の破綻は選挙制度ごとの有権者の投票行動のパターン化の破綻でもある。
とくに現在のカナダは分離主義政党であるケベック連合に議会のキャスティングボートを握られています。
ケベック連合にキャスティングボートを握られるカナダの状態が理想と考えているのならもう言う事などありませんが。
ケベック連合など新民主党以上に政権運営の阻害要因でしかないはずですが。
ケベック州の多くのフランス語話者はケベック連合を支持していますが、
カナダ全体で見ると当然ながら意味合いは違いますね。
例えば日本でも賛否は別にしても自民と民主を押し退けた政策がある江田憲司ならまだしも、
これも自民と民主を押し退けた中村喜四郎などは選挙区ではともかく全国的にはどうなのですかね。
デュベルジェの法則がせいぜい選挙区レベルの法則に過ぎないのと関係しているが。
453無党派さん:2006/05/16(火) 23:45:50 ID:+EW7u7e9
>>440 >>443
>ところで、地域で首長を選ぶときに自民と民主が相乗りするのはナンセンスで
>これを阻止すべきだという部分には同意するのだが
>それを共産党の私怨に近い批判でやられるとかえって迷惑だ
>共産党が負けるのはあくまで連中が社会の多数に訴えかけうる理論を
>もっていないからにすぎないのであって、共産以外が野合するからではない
>むしろ自民・民主が相乗りして首長を選んでくる風潮を変えようと思うなら
>中途半端な弱小政党を潰して二大政党制にしておくほうが可能性があると思うがね
繰り返しますが、LibDemsやカナダ新民主党を泡沫政党にする方法を論理的に説明して下さい。
英米のように二大政党制を実現したいのならまずは民主党が旧イタリア体質の相乗りから決別すれば済む話。
共産党に責任を転嫁するのは筋違いで関係ない事。日本ならまず沖縄社会大衆党から潰しますか。
私は100%絶対賛成しませんが。

>>446
>あまりわかりにくい制度だと党利党略じゃないかと疑われないか。
そういう意味で例示したのではなく、多数代表制ではないにも拘らず、累積投票制、逓減連記投票制、
点数投票制などでも一応選挙区定数だけ連記が可能だと示しただけだが。
そして解り難さと党利党略は当然別。逆に言えば解りやすい選挙制度でも党利党略がない根拠はない。
そして必ずしも解り難いとも思えないが。

>>447-450
LibDemsは労働党最右派の一部が分裂して結成したイギリス旧社会民主党と伝統的なイギリス旧自由党が合併した政党。
カナダ新民主党にも言える事だが、単純小選挙区制で二大政党が分裂しない第三勢力が成功しないと言う根拠もない。
しかもスコットランド自治議会は労働党とLibDemsの連立政権で国政でも労働党がLibDemsを無視などできない。
スコットランドは自治独立反対が保守党、自治賛成独立反対が労働党とLibDems、独立賛成がスコットランド国民党。
北アイルランドのアルスターユニオニスト党はもともと保守党の北アイルランド支部同然でした。
454無党派さん:2006/05/17(水) 00:56:59 ID:3YLRkVrY
選挙制度とはちょっとずれるかもしれないけど比例への投票として派閥・政策Gへの投票ができたら良いな。
今の自民執行部が嫌いなやつでも、この派閥ならまだ許せるというの、結構あるんじゃないか?
455無党派さん:2006/05/17(水) 01:47:47 ID:TiiBnFmZ
じゃんけんで決めるってのはどうよ?
3回戦制で最初はグー
456無党派さん:2006/05/17(水) 02:02:02 ID:JJGzgQ1E
>>454
自民党勢力争いの結果を野党支持者や無党派
の人達が左右していいとは思えない。と言う
よりかなり異端で危険ですね。自民党内の問
題解決・勢力争いは自民党支持者だけに任せ
るべきで、総裁選で事足りていると思うが。
自民党支持者の工作投票で横路代表の民主党
が誕生するのを民主党支持者が認めるの?
457無党派さん:2006/05/17(水) 06:51:40 ID:JZKhQ/Rd
>>452
>でどちらを言いたいのですか

行間を読めないならはっきり言うが、共産の政策などどうでもいい
比例代表制は大衆に信頼されていない政治家が、政党内権力の掌握だけで
政治的工作によって政治家に当選できるシステムだから問題があると言っている
大衆が信頼していない個人が政治家としてのしあがってくるのに歯止めをかけられないという
点でマイナス票を反映できてない投票システムといわざるをえない

で、まず質問してるのは俺なんだ。
反問したかったらまず答えてくれ
質問に質問で返すなと(ry
あんたは自分では比例の欠点に気づかないのかね?
458無党派さん:2006/05/17(水) 21:32:04 ID:DeSXfwek
>>457
>比例代表制は大衆に信頼されていない政治家が、政党内権力の掌握だけで
>政治的工作によって政治家に当選できるシステムだから問題があると言っている
単に当選出来るだけの票を与えたと見なすべきで嫌ならその政党に票を与えなければ済む話。
そして個人名を書く移譲式、自由名簿式、非拘束名簿式は個人名を書くので尚更。

>大衆が信頼していない個人が政治家としてのしあがってくるのに歯止めをかけられないという
>点でマイナス票を反映できてない投票システムといわざるをえない
繰り返すが、マイナス票などはとくに規定しないと「数学統計学的」にマイナス票制度にはなりません。
繰り返すが、とくに規定しない限りにおいて選挙は当選者を決める制度で落選者を決めるのは二次的。
繰り返すが、無投票当選は理論上や現実でも有得るが無投票落選など理論上でもないはず。
そもそも大衆が信頼されていない政治家の基準が不明確で意味が曖昧なのだが。

選挙は当選に必要な票を集めれば当選、当選に必要な票を集められなければ落選、それ以上でも以下でもない。
459無党派さん:2006/05/18(木) 11:43:52 ID:cpGyIsLE
ところで今現在、首相の解散権って事実上ストップさせられてないか?
こないだの最高裁で在外投票に関して違憲判決がでたから。
これまでの選挙は事情判決で可としても、今後のは違法になるし。

いまの国会に出てる公選法改正案に、対応策あったっけ?

小選挙区への投票制度どうするんだろう…
460無党派さん:2006/05/18(木) 12:28:11 ID:FbBqeldy
内閣不信任案が出されて可決されると解散か
総辞職の原則に変更は無く、先の解散に違憲
判決が出されている訳でも無い。再三裁判官
の一票の格差是正要請に応えていない状況下
では、在外投票云々レベルで選挙無効の判決
も無いでは、内閣の解散判断を変えることは
無いでしょう。在外投票関連の改訂されてい
ないから、内閣不信任案が可決されても解散
しないとか、不信任案提出すら野党が配慮す
るなんて有り得ないと思うが。
461無党派さん:2006/05/18(木) 17:52:04 ID:vcQR8DOx
>>458俺がマイナス票を作るべきだろと言ってるのに対して
オマイはマイナス票は作らなければマイナス票にならないと言ってる
いいかげんはぐらかして逃げ回るのをやめ
率直な意見交換をしようや
でなきゃ時間の無駄無駄無駄
462無党派さん:2006/05/19(金) 02:23:39 ID:KzwxPhOX
>>447-451
比例代表で足切り15〜20%とかにしてみるとか。
463無党派さん:2006/05/19(金) 15:49:50 ID:P2giTSiH
>>458
>選挙は当選に必要な票を集めれば当選、当選に必要な票を集められなければ落選、それ以上でも以下でもない。

どんな制度であれ、選挙さえやってればその制度を使えるかどうかは人次第と言ってるようなものだぞ
制度としての優劣の議論をようせんのか
464無党派さん:2006/05/19(金) 21:08:24 ID:lpUE0uxD
>>462
だったら比例全国をやめて、都道府県単位でかつ政令指定都市、特別区だけ別枠の選挙単位にする比例にしたら?
それだと実質戦前の大選挙区制度と同様の制度になるから阻止条項的な様相を呈するようになる。
仮に衆院で500としても最大の東京特別区で839万7000人/全人口1億2733万3000人で議席配分したら
最大剰余法でやるとしても32.97人で四捨五入で33人だとしても3%程度取れないと当選できないから
よほど地域主義的な政治文化にならない限りは小党乱立の危険性はなくなる。
465無党派さん:2006/05/19(金) 23:11:05 ID:L8jRi7d6
>>464
比例代表にはなんの根拠も無い
さっさと廃止しろ
466無党派さん:2006/05/20(土) 23:17:03 ID:2Ktf5Ng7
>>465
これだけだと何で廃止しなければいけないのか全然わからない。
467無党派さん:2006/05/21(日) 07:15:09 ID:b6yoGYFm
攻められるととことん弱いな、比例主義者
468無党派さん:2006/05/21(日) 10:33:48 ID:ZM4wpwEa
>>466-467
比例代表に「どんな根拠」があるんだ? ゆ〜てみれw
469無党派さん:2006/05/21(日) 10:36:42 ID:Vk6l/v7N
話の流れ追えてないのか。
元々あるお題の下の想定の話だぞ。
470無党派さん:2006/05/21(日) 11:04:16 ID:78gXtpcF
選挙に「民意の反映」以外の何を求めてるのかと。
471無党派さん:2006/05/21(日) 11:07:05 ID:Vk6l/v7N
政権の選択
472無党派さん:2006/05/21(日) 11:13:27 ID:ZM4wpwEa
比例代表に「なんの根拠も無いこと」よくわかったw
473無党派さん:2006/05/21(日) 11:24:03 ID:kbc+nCYu
得票率を忠実に議席に反映しようって主張は十分根拠になると思うが。
474無党派さん:2006/05/21(日) 12:25:07 ID:b6yoGYFm
比例にはプラス票は反映されてもマイナス票が反映されてないと何度言わせるのか
475無党派さん:2006/05/21(日) 12:50:43 ID:78gXtpcF
なんのためにマイナス票なぞ反映しなきゃならんのか。

>>471
「民意の反映」のない「政権の選択」って何?
476無党派さん:2006/05/21(日) 19:59:11 ID:znK6U/Nn
拘束名簿で無い限りは、名簿内の選択肢によって
特定候補個人にマイナス評価を下す事は不可能ではないし
政党へのマイナス評価も議員定数が決まっていれば
他党との相対評価でマイナスをつけられるだろ?
現行制度でも去年の東京ブロック共産の若林みたいに比例上位候補を落す事もできるんだし
マイナス票効果は比例代表制を否定する論拠にはならないだろ
477無党派さん:2006/05/21(日) 23:47:21 ID:wNS79U81
>>461
>>458俺がマイナス票を作るべきだろと言ってるのに対して
>>434 :無党派さん :2006/05/14(日) 19:12:35 ID:P6l5C0jl
>>>>>427
>>>Aさん100票、Bさん100票を既に持っていて、最後の一票を俺がAさんに投票したときと、棄権したとき
>>>Bさんにとっては、両方とも同じ0票とは言い難いだろ。
>>>Aさんに1票投じてAさんが当選するのは、Bさんに−1票投じてBさんを落とすのと同じことだ。
>>>しかし、棄権の場合は選挙のプロセスに関与しないわけだから、AさんとBさんに何の影響も与えないでしょ。

>>>そしてまた、デュベルジェが出てくるのかw
>>>小選挙区や連記式の場合、当選可能性が無いとはいえ、ある候補達に投票することは、
>>>それ以外の候補者は落ちても良いと考えて、”マイナス票”を投じたものと見なすことが出来る。
>>>しかし、単記式や比例の場合は、積極的にそういう選択をしたとみなすことは難しい。
>>>デュベルジェの法則と関係のない話だと思うんだがねえ。
多数代表制の場合には「マイナス票がある」と唱えていたのと微妙にずれている気がしますが。
そもそも足し算は足し算でしかない。

>いいかげんはぐらかして逃げ回るのをやめ
>率直な意見交換をしようや
>でなきゃ時間の無駄無駄無駄
デュベルジェの法則の通説の破綻、カナダとニュージーランドの激変、
そしてLibDemsやカナダ新民主党を「無かった事」にせずに「分析する」と解釈してよろしいですね。

>>463
少なくても日本の場合は地方の旧イタリア体質の地方の与野党相乗りを止める方が遥かに重要。
地方の与野党相乗りを「無かった事」にして政権交代してもニュージーランドの二の舞になりかねない。
478無党派さん:2006/05/22(月) 13:38:36 ID:oqnWU2Hn
政党を選ぼうととすることによって
選びたくもない個人が通ってくることの矛盾を
どう解決できるのか
説明してみな
479無党派さん:2006/05/22(月) 15:53:17 ID:5+BzxMrq
比例当選の議員が他党に移ったらどうなるの?
480無党派さん:2006/05/22(月) 16:27:56 ID:iHX/zMVq
>>479
現行法では、任期が切れるまで既存の政党には移れない。
所属している政党が嫌で、他党に移籍したければ、新党をつくるしかない。
481無党派さん:2006/05/22(月) 16:29:44 ID:iHX/zMVq
それにしても、ここで無駄な議論しても何も変わらんね。時間の無駄。
現実はこうだから↓

毎日新聞社説:4増4減可決 これをどさくさ紛れという
人知れず……という表現がぴったりかもしれない。
「共謀罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案をめぐり与野党の対決ムードが高まる中、
参院で19日、参院選挙区の1票の格差を是正するため、
定数を「4増4減」する公職選挙法改正案が与党と社民党などの賛成多数で可決された。
再三指摘してきたように、「4増4減」案は急場しのぎの策に過ぎない。
恐らく賛成した議員も「恥ずかしい」とは思っているはずだ。
「共謀罪」対決の陰に隠れ、余り注目を集めなかったのは、むしろ幸いと感じているのではなかろうか。
だが、これを世間では、どさくさ紛れというのである。
自公両党が提出した今回の案は参院選挙区の定数について、
東京を今の8から10に、千葉も4から6に増やす一方、栃木と群馬はそれぞれ4から2に減らすというものだ。
だが、05年国勢調査によれば、この是正では1票の格差が最大5・18倍から4・84倍に縮まるに過ぎない。
最高裁は04年、5倍以上の格差について、9対6で辛くも合憲との判決を下したが、
合憲派のうち4人は「現状が漫然と維持されるなら違憲の余地が十分にある」との付帯意見を記している。
要するに、参院選が来年夏に迫る中、「ともかく5倍さえ切れば違憲判決は免れるかもしれない」というだけの是正なのだ。<略>
言うまでもなく、1人で2人以上の権利を持つのは「法の下における平等」に反する。
格差は2倍未満を目指すのが筋である。<略>
このままでは、ますます参院不要論は強まる。
そんな危機感がまるで感じられないのだ。
http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/shasetsu/news/20060520k0000m070159000c.html
482無党派さん:2006/05/22(月) 17:57:16 ID:5+BzxMrq
>>481
選挙区を「全国1区」にすればいいじゃん
格差など即、皆無となる
483無党派さん:2006/05/22(月) 18:23:41 ID:WUyhb1+7
自民、民主以外は賛成するかもなぁ。
484ノリタケ君、ノリタケ君、出番ですよ:2006/05/22(月) 20:18:56 ID:XvZdni9H
823 名前: 無党派さん 投稿日: 2006/05/22(月) 19:50:09 ID:T97RIsNW
民主、相乗りを原則禁止 知事選でも「対立軸」 

 民主党の小沢一郎代表、菅直人代表代行、鳩山由紀夫幹事長は22日、来年の統一地方選への対応について党本部で協議し、 
知事選や政令指定都市の市長選では自民党との相乗りを原則として認めず、独自候補の擁立を目指す方針を決めた。 
 自民党との違いを明確化させる「対立軸」路線の一環で、民主党が擁立した候補に自民党など他党が相乗りするケースは除く。 
県議選の1人区で積極的な候補者発掘に努めることも確認した。 
 来夏の参院選については女性議員増に向け、改選3−4人区で複数候補を擁立する場合に「女性枠」を設ける方向で調整している。 
(共同通信) - 5月22日19時42分更新 
485無党派さん:2006/05/22(月) 22:19:48 ID:5+BzxMrq
>>484
>「女性枠」を設ける方向で調整している。

比例代表の件もそうだが「国民の意向を無視した」議員選出方法を
「政党・政府の都合」で勝手にいじくりまわすのヤメてもらいたいな

選挙区は「全国1区」、議員定数100人、得票数の多い順に上から
100人を選ぶ、参院もいらない
国民投票を実施すれば、すぐ通る案だと思うが

政党は「議員の行動に対する責任」をとれない(とらない)んだから
政党に議員選出の権限を与えるな!
政党が「議員の責任」とったためしなんか無いだろ

何かあった時の政治責任はいつだって議員自身「個人単位」でしか
とれない(とらない)んだよ、それを「議員の職責は重い・・進退は議員
自身が決めるもの、簡単に辞職させる事はできない」・・とか無責任な
こと言ってんじゃね〜ぞ、こら !!
当選させる時だけ「政党、政党、政党政治!」と声高に叫びやがって
486無党派さん:2006/05/22(月) 22:30:09 ID:SBd8yW5e
>>485
小選挙区選挙も政党の看板が当落の大きな決め手になってるんだから
政党公認を与えている時点で比例候補に対してと
政党の責任は変わらないんじゃないの
487無党派さん:2006/05/22(月) 23:01:21 ID:5+BzxMrq
>>486
「国民が直接選出」した議員のもたらした不始末や不利益は
選んだ「国民が」そのダメージを「直に受ける形で」その責任をとるが

比例議員の場合、「誰を議院にするか」の権限は政党が持つ
では政党は、「どういう形で」国民に対する「政党選出議員の
もたらした不始末や不利益」の責任をとるのか?とれないだろ?

「次の選挙でマイナスが反映される」というのは「政党が受ける
ダメージ」であって、肝心の「国民のダメージの回復」は先送りで
しかなく、結局党は国民に対する責任とらないのよ、お話にならない

政党に票を入れたから比例議員も「事実上、国民の選出なのだ」
といいたいだろうが、そうじゃない

国会の議決権に「政党」という投票権は存在しないのよ
常に「議院個人」にて1票の投票権が実施される
例えば、ある議院が党議拘束を破って反対票に投票したら、どうなる?
政党票たる比例議員の1票は「どこに行った」ことになるんだ?
本来ならそんな投票は不可能にしておかなきゃならないはずだろ
でも、そうなってない・・いつだって比例議院は国民を裏切れるわけよ

したがい、実際上の投票の自由を有する比例議員は、選ばれた翌日
からすでに選出の主旨から外れており、そういうタイプの議院をつかまえて
「事実上、国民の選出なのだ」とまで言う事はできないだろ

ややこしい書き方ですまん ^^;
488かわで昭彦の戦慄の報告:2006/05/23(火) 00:34:30 ID:ySODS09X
スクープ】===雇用保険法10条違反が明るみに====猪爪まさみ氏、小野賢一郎氏と雇用保険法違反が明るみに。不正給付の犯行画策は数百万円に 返済命令金額は一千万円を超える巨額詐欺事件か?===
悪魔の宿る、犯罪の殿堂として、犯罪者から指名の来る「行列のできる歌舞伎町保護司」として
新宿区犯罪裏面史に輝く猪爪まさみ氏だが、来春民主党公認区議会議員候補として
出馬のため公認が決定している(新宿民主党サポーター、久保合介氏ら内部からの証言)
小野賢一郎氏と巨額税金詐欺事件を起こしていることが明るみだ。
雇用保険法10条によると、失業者は、就労の意思がある場合、失業保険を資格期限内
で受け取ることが出来るが、毎月就労のための求職活動をおこなうことが、その証明となっている。
万一、出鱈目のアリバイで求職活動を装った悪質な場合、10条4において、「
失業給付の額の2倍に相当する額以下の金額の納付を命ずることが出来る」というのだ。
小野賢一郎氏、もちろん「選挙までは24時間秘書で現場を回る」(地元の小野候補の知人)
といい、毎月の求職活動の「アリバイ」は、出鱈目だという。形式的に、
雇用を希望しないのに、失業給付のアリバイのため、求人に応じた場合、
「偽りそのほかの行為に該当します」(厚生労働省)といい、小野賢一郎氏、
摘発になれば、年収の二倍1000万円を返還しないと刑務所送りになり、
共犯の猪爪まさみ氏もまた前科という。「こんなことは、民主党ではあたりまえだ」(都連事情通)
というあきれた声もあるが、これでも政治家か?という声が圧倒的なようだ。
返還となれば、出馬資金もなくなる小野氏、確信犯ではないかというのだ。
山本譲司氏は秘書給与詐欺で刑務所だが、「経費だけ」(猪爪氏)で詐欺行為
で秘書を働かせる猪爪まさみ氏、はやく山本譲司氏の刑務所の道を歩んでもらいものだ。
489無党派さん:2006/05/23(火) 01:28:46 ID:H9Mnnu7n
>>487
拘束名簿選出でない限りは候補個別の選出過程は有権者の選択に
相当左右されることになるんだから、その言い分は通らないでしょう
490無党派さん:2006/05/23(火) 01:35:34 ID:6jvZfrxi
>>489
どの選出であれ「政党の選出」であって「国民による選出」ではない
選出過程で左右されるのは「党員の」嗜好選択であって「国民の」じゃないってこと
だから、その言い分は通らないだろw
491無党派さん:2006/05/23(火) 06:41:38 ID:H9Mnnu7n
>>490
衆院の同順位搭載や参院の非拘束名簿方式ってわかってる?
492無党派さん:2006/05/23(火) 08:21:16 ID:W0cjMKya
どんなにすばらしい選挙制度をいくらここで提案しても、
政権与党の自民党・公明党を説得できなければ、何も変わらない。

自公は一票の価値の格差を1対2未満に収めることさえできないのだから、
救いようがない。。。
493無党派さん:2006/05/23(火) 08:23:10 ID:W0cjMKya
>>482
だから、格差なんて解消しようなんて思っていないんだよ、
自民党、公明党は。
494無党派さん:2006/05/23(火) 09:27:21 ID:StNM/nge
・ノリタケ君
・大統領制論者君
・自公政権君
495無党派さん:2006/05/23(火) 11:32:19 ID:6jvZfrxi
>>491
国民が選定してるのか?
496無党派さん:2006/05/23(火) 12:16:53 ID:CqLi/Jgv
1 「元老院」…衆院を65〜70までの定年制とし、それ以降を元老として抜擢;それを半数改選(高齢化社会とのバランス)
2 「連邦参議院」…地方の意見表明機関(地方分権推進)
A…現定数の半分を都道府県知事・特別区・政令市に割り当てる
B…被選挙権を1900強ある自治体の長に限定する。
C…都道府県、政令市の議員のなかから選出する。
3 「元老院」と地方議員;首長選出方式の折衷案。

これで自・民ともにうざい公明をはずすことができるかも。
497かわで昭彦の戦慄の報告:2006/05/24(水) 05:18:16 ID:gv5+kT0h
======【汚職の地獄耳】================旧亀井村上派、与謝野馨氏、亀井派縄抜けも、山崎泰グループ
らのハイマヌーブで、落選歴が響き、総裁選挙でも泡沫ボーダーだが、亀井、造反組は、
与謝野に復党含みで本会議加担も予定、旧亀井派の与謝野、造反復帰加担で
返り血事件候補に、山崎泰、猪爪まさみらとの裏の蜜月暴露も日程に計画か?
=============================================
与謝野元通産相がわずか3日でつくったという稀代の悪法、信用保証協会を利用した
無担保融資事件でおなじ選挙区の山崎泰が実刑判決となったことは、東京政治史
に残る大惨事であることはおなじみだが、この山崎泰、猪爪まさみら、小野賢一郎なる
秘書まで動員した荒稼ぎ、当時、政策立案事務所の与謝野事務所だけでは、まかないきれず
地元のこぼれ組を山崎泰が、事前選挙買収の代替で行なったことが引き金であることは
よく知られている。この裏に与謝野事務所、猪爪の蜜月があるという。
山崎泰らは歌舞伎町のフロント企業にもこの信用保証協会案件をもちあけたことは
よく知られておりこれらの「秘書では頭数でまかないきれない部分」を山崎泰らに
扱いを黙認したのだという。一時は与謝野事務所の経理秘書土田氏と、経理担当
の猪爪まさみ氏の間にホットラインもあり、このラインなんと1年前まで頻繁であることが
証拠で確認されている。いわば暴力団賛助も黙認の金庫番が居る与謝野氏、造反組との取り持ち
が過ぎれば、「綿貫グループは民主得票」(民主国対幹部)ら、また造反復帰嫌悪グループ
から疑獄化される可能性も濃厚という。そういえば与謝野氏稀代の悪政を繰り広げる
猪爪氏らを摘発するでもない姿勢、到底ほかの選挙区ではみられない状況だ。
与謝野氏仲人の元区議がエセ同和になり新宿を闊歩する状況(元新宿区議俵正氏)
もあり、この問題の同和男、山崎泰の元秘書との二枚鑑札が売り物という。与謝野氏
実務派ならではでいままで暴露なき暗部もこの際大々的に暴くべきという声も永田町では
この数ヶ月高まってきているというのだが。


498無党派さん:2006/05/24(水) 05:45:39 ID:Fwo/vuID
イツミ、いい加減にしろよ!
499無党派さん:2006/05/24(水) 23:45:07 ID:CJO6QrPR
>>478
だからその政党に投票しなければ済む話。
そしてデュベルジェの法則の通説の破綻、カナダとニュージーランドの激変、
LibDemsやカナダ新民主党が無視できない第三勢力である理由の分析なしではまともな結論など出ないが。

>>484
レッテルを貼る人を相手にはしません。
そしてレッテルを張り返されても一切文句を言わない覚悟を決めているよな。

>>487
比例代表制には名簿さえない移譲式もあるが。
非比例代表制でも党公認で当選したら党の支持に従うとされているはず。

>>490
>どの選出であれ「政党の選出」であって「国民による選出」ではない
>選出過程で左右されるのは「党員の」嗜好選択であって「国民の」じゃないってこと
>だから、その言い分は通らないだろw
どの選挙制度でも党公認では同じはずだが。
嫌なら他党に入れるしかない。
500無党派さん:2006/05/25(木) 00:34:43 ID:PO98zs/b
>>499
「はず」とか「しかない」とか、そんないい加減な比例代表はイラねんだよ!
501無党派さん:2006/05/25(木) 21:06:43 ID:sg/Z5VZC
比例代表の数を増やしたりブロック制を全国1区だけにするだけでも随分変わると思うがね>現行制度
そもそもあの妥協案自体最悪の形態だった訳だし。
502無党派さん:2006/05/26(金) 01:41:51 ID:otyCjaiw
>>499

>>478
だからその政党に投票しなければ済む話。

すべての政党に回避不可能な排除されるべき個人が含まれていることに気づかないのかな?
503無党派さん:2006/05/26(金) 01:54:36 ID:GdbUd2YZ
それ言っちゃ3人前後の小選挙区候補全てが
排除されるべき個人で回避不能な事態が頻出しているのが現状
504無党派さん:2006/05/26(金) 02:10:36 ID:otyCjaiw
あほか
お前は自分が出馬できることに気づけ
505無党派さん:2006/05/26(金) 23:44:12 ID:kMVZAloU
>>502 >>504
>すべての政党に回避不可能な排除されるべき個人が含まれていることに気づかないのかな?
すべての政党に回避不可能な排除されるべき個人が含まれると言い切れる根拠は何。
そして多数代表制なら含まれないと言い切れる根拠は何。

>お前は自分が出馬できることに気づけ
自己出馬を前提とした話ではないのではないのか。
さらに20歳以上で選挙権があるが、25歳まで被選挙権はない。
自己出馬も原則的に選挙制度には関係ないはずだが。

そしてデュベルジェの法則の通説の破綻、カナダとニュージーランドの激変、
LibDemsやカナダ新民主党が無視できない第三勢力である理由の分析はまだですか。
それらの分析無しで単純小選挙区制の評価など出せないが。
506無党派さん:2006/05/27(土) 00:41:48 ID:miHxuYxV
>すべての政党に回避不可能な排除されるべき個人が含まれると言い切れる根拠は何。

見たまんまやがな

>そして多数代表制なら含まれないと言い切れる根拠は何。
誰がそんなことをいうとんねん
個人を選ばせろといっている

>自己出馬を前提とした話ではないのではないのか。
そういうのをあげあしとりという
小選挙区の場合、一票いれたい候補者がいなければ自分で出るなり
自分の推せる人に立候補してもらうなり、なんとか信頼できる個人を選ぶチャンスがある
そして、その行為は自分の信頼しない人を落とす行為と裏表になっている

ところが比例の場合は自分の信頼できる人を推すことはできても
自分の信頼しない人を推さないという積極的な行為ができない
だからマイナス票がないと言っている
そして、政党政策を推すことで信頼できない個人が嫌でも政治家になってしまう
この制度の欠陥をどう解消すべきかと聞いている

俺はデュベルジェの信者ではないし、その他の例も持ち出していない
それらの話を持ち出して論理を摩り替えようとしているのはお前だ
質問に対して質問で返すなと言ったはずだぞ
とりあえず俺の質問にまず答えろ
507無党派さん:2006/05/27(土) 00:56:28 ID:RT/bwXbr
拘束名簿じゃない限り506って揚げ足取り。

小選挙区では「排除されるべき個人」回避の必要に迫られた時
有権者個人が積極的にコミットしなければならないが
比例非拘束名簿なら名簿内でマイナスを与え得る評価を下せて
個人にコストもかからず至極合理的。
508無党派さん:2006/05/27(土) 01:03:03 ID:miHxuYxV
>名簿内でマイナスを与え得る評価を下せて

  選挙民が名簿をいじっとるわけやないやないか!!!
509無党派さん:2006/05/27(土) 01:04:59 ID:miHxuYxV
あかん、こいつの物分りの悪さにいいかげん気持ちが悪くなってきた
どんな洗脳のされ方しとるんや・・・
510無党派さん:2006/05/27(土) 01:13:53 ID:miHxuYxV
非拘束名簿による票数配分で、票の多い人が優先的に議員になることができたとしても
政治力で名簿に掲載されている(排除さるべき)人間が同時に当選してくることを止めれるわけではない

非拘束名簿に掲載されるということそのものを選挙民がコントロールできたとしても
有権者の過半数の支持を得ない人間がとおってくることに変わりはないわな

究極的には、小選挙区であっても有効投票の過半数を得ないと当選できないことにしておいたほうがいい
そこまで絞りきってこそ真に人民の代表と言える
511無党派さん:2006/05/27(土) 02:46:48 ID:WElOEWTN
やれやれ。頼むからスレを占有しないでくれよ。
このスレを読む人間は、小選挙区下における第三勢力も地域政党も
よほど視野の狭い輩でない限り無視してないから。

あと、よもやマイナス投票に対する異論を全て同一人物視してないよな?
512無党派さん:2006/05/27(土) 04:36:04 ID:miHxuYxV
誰が何を言ってるかなんざ匿名掲示板で同定しようとしたことはないな
比例主義者に比例主義の政策としての自己批判を求めているだけだ
これは政策議論であって個人批判ではないのだから個人を同定する必要はさらさらない
答えれるやつがいるなら誰でも答えてもらいたい

まあ聞かれてることに答えてみな
513無党派さん:2006/05/27(土) 06:30:58 ID:ErCFXlZq
現行選挙制度で変えて欲しいのは、比例単独
候補者を惜敗率競争候補者群の下位(数合わ
せ)とコスタリカ方式の候補者調整をしてい
る候補者だけに限り(単独は参院池)、惜敗
率が半分に満たない候補者の復活を原則禁止
し(他に候補者がいない場合だけ認め、数合
わせ候補が優先)、文字通り惜敗した候補者
だけが惜敗復活し、惨敗候補者の復活を厳し
く制限して欲しい。
514無党派さん:2006/05/27(土) 11:37:43 ID:90YddPxu
>>506
>見たまんまやがな
全く答えになっていません。
小選挙区制なら自分の信頼する候補者が最低1人は存在する可能性が「100%」と言い切れる根拠は何ですか。

>個人を選ばせろといっている
小選挙区の場合(多数代表制の場合)に限定する事自体すでに間違っている。

>小選挙区の場合、一票いれたい候補者がいなければ自分で出るなり
>自分の推せる人に立候補してもらうなり、なんとか信頼できる個人を選ぶチャンスがある
>そして、その行為は自分の信頼しない人を落とす行為と裏表になっている
小選挙区の場合(多数代表制の場合)に限定する事自体すでに間違っている。
>>更に多数代表制ではないのにも拘らず、累積投票制、逓減連記投票制、点数投票制などは一応選挙区定数だけ連記が可能だが。
>>これも繰り返すが、とくに規定しない限りにおいて選挙は当選者を決める制度で落選者を決めるのは二次的。
>>これも繰り返すが、無投票当選は理論上や現実でも有得るが無投票落選など理論上でもないはず。
これを繰り返して読むべき。
今まで自己立候補などを前提とした話ではないはずだが。
20歳以上で選挙権があるが、25歳まで被選挙権はない。
さらに自分の推せる人に立候補して貰える保証などないが。
頼んだとして引受けて貰えると「100%」言い切れる根拠は何。
515無党派さん:2006/05/27(土) 11:40:03 ID:90YddPxu
>>506
>ところが比例の場合は自分の信頼できる人を推すことはできても
>自分の信頼しない人を推さないという積極的な行為ができない
>だからマイナス票がないと言っている
>そして、政党政策を推すことで信頼できない個人が嫌でも政治家になってしまう
>この制度の欠陥をどう解消すべきかと聞いている
非比例代表制と同じく名簿自体がない移譲式比例代表制を無視しているが。
入れれば推す、入れなければ推さない、選挙はそれしかないが。
投票していない以上推さないとう積極的な行為をしている。
小選挙区制だけが信頼しない人を推さないという積極的な行為をしていると言う考え方には同意しない。
小選挙区の場合(多数代表制の場合)に限定する事自体すでに間違っている。
>>更に多数代表制ではないのにも拘らず、累積投票制、逓減連記投票制、点数投票制などは一応選挙区定数だけ連記が可能だが。
>>これも繰り返すが、とくに規定しない限りにおいて選挙は当選者を決める制度で落選者を決めるのは二次的。
>>これも繰り返すが、無投票当選は理論上や現実でも有得るが無投票落選など理論上でもないはず。
>>繰り返すが、マイナス票などはとくに規定しないと「数学統計学的」にマイナス票制度にはなりません。
>>そもそも足し算は足し算でしかない。
これを繰り返して読むべき。
とくに制度上無投票落選が存在しない理由を考えるべき。
嫌な奴だけ立候補すればそれでも無投票当選。
516無党派さん:2006/05/27(土) 11:42:50 ID:90YddPxu
>>506
http://news.bbc.co.uk/1/shared/vote2005/html/506.stm
例えばイラク戦争反対が理由でブレア首相を落選させたいが、
ブレア首相の選挙区は労働党の強力なセーフシートであるセッジフィールドなので、
勿論「100%」ではないが、「100%」に限りなく近い確率で無駄骨に終わりますが。

追い落としの為だけに仕事などの都合が付いて自己出馬できると「100%」言い切れる根拠は何ですか。
秒刻みで忙しい人などはどうする。
例えば、イラクにいる自衛隊員などや海外にいる人などはどうする。
例えば、頼む人間自体が嫌われ者の可能性が「0%」と言い切れる根拠は何。
つまり誰に頼んでも「100%」無駄骨に終わる可能性もあるが。
そもそもこの手の事を頼める知り合いがいない人はどうする。
自分自身で出馬できるか、出馬出来ないとしても頼める人がいると「100%」言い切れる根拠は何。
供託金を出す為の金が一銭もないならどうする。
今話題の高利貸闇金融から借金しろとでも言うのか。
簡単に言えば、金なし、知り合いなし、暇なしの奴はどうすればいいのか。
仮に出馬しても勿論「100%」当選するとは言い切れません。
落とす為だけに立候補したとしても望み通り対立候補が「100%」落選するとは限らない。
全てにおいて小選挙区制での「最悪の状況を想定している」とはとても思えないが。

>>510
>究極的には、小選挙区であっても有効投票の過半数を得ないと当選できないことにしておいたほうがいい
仮に上位二人による決選投票制を導入したとして、その上位二人両方共嫌な奴ならどうする。

>>511-512
同一視云々はどうでもいいから、デュベルジェの法則の通説の破綻、カナダとニュージーランドの激変、
LibDemsやカナダ新民主党が無視できない第三勢力である理由の分析を「ご両人とも」どうぞ。
それらの分析無しで単純小選挙区制の評価など出せないが。
517無党派さん:2006/05/27(土) 22:16:02 ID:miHxuYxV
>>514
>小選挙区制なら自分の信頼する候補者が最低1人は存在する可能性が「100%」と言い切れる根拠は何ですか。

何もそんなことは断言しないが、それは有権者が努力できる範囲だろうが。
信頼できる候補者がいなかったら自分で出ることも可能だと言っているのであって
自分がぼけっとしててもいい候補者が出てくれますなんて誰が言うか。

そして、比例では排除すべき個人を落とすための有権者の努力が存在しないだろうが。
それともお前は名簿の掲載がない比例を推薦してるのか?
仮にそうであっても排除すべき個人を落とすための有権者の努力が存在しないことに何らかわりはないのだがね。

今日はめんどくさい。
またいつか相手してやってもいいが、まあ反問する前に比例の欠陥をいいかげん自省しろ。
518無党派さん:2006/05/28(日) 10:08:01 ID:mEqRvk/H
比例は糞!
議院は国民が選ぶもの
その国民が落選させた候補を政党が復活させるとは何事か!

  政党>国民     ←こんな国民主権を無視した議員選出制度で

なにが民主主義か! 笑わすな、こら!
519無党派さん:2006/05/28(日) 19:15:48 ID:P0iZl4P+
>>517
>何もそんなことは断言しないが、それは有権者が努力できる範囲だろうが。
有権者が努力できる範囲と「100%」言い切れる根拠は何。

>信頼できる候補者がいなかったら自分で出ることも可能だと言っているのであって
>自分がぼけっとしててもいい候補者が出てくれますなんて誰が言うか。
>>簡単に言えば、金なし、知り合いなし、暇なしの奴はどうすればいいのか。
例えばこの場合はどうすればいいのか。

>そして、比例では排除すべき個人を落とすための有権者の努力が存在しないだろうが。
>それともお前は名簿の掲載がない比例を推薦してるのか?
>仮にそうであっても排除すべき個人を落とすための有権者の努力が存在しないことに何らかわりはないのだがね。
指摘や分析がそく推薦を指すとは限らない。
そしてそれならその政党に投票しない事(他党に投票する事)が「排除すべき個人を落とす事」で別に難しくはないが。
拘束名簿式比例代表制以外では「不支持の候補者を有権者が名簿から消せる(外せる)方式」まである。
厳正拘束名簿式比例代表制で比例名簿の順位が1位でも全ての有権者がその政党に投票しなければ勿論当選しません。
比例代表制でも理論上「100%」当選する保証などない。
>>とくに規定しない限りにおいて選挙は当選者を決める制度で落選者を決めるのは「二次的。(副次的)」
>>無投票当選は理論上や現実でも有得るが「無投票落選」など理論上でもないはず。
>>マイナス票などはとくに規定しないと「数学統計学的」にマイナス票制度にはなりません。
>>そもそも「足し算は足し算」でしかない。
>>とくに制度上「無投票落選」が存在しない理由を考えるべき。
>>嫌な奴だけ立候補すればそれでも「無投票当選。」
これらに対するまともな見解がないがいつもの「無かった事」か。
そもそも選挙で「100%」思い通りの結果が出る保証など何もないのだが。
これも「最悪の状況」もしくは「100%」思い通りに行かない事を想定前提として結論を出すべき。
繰り返すが、拘束名簿式比例代表制以外では「不支持の候補者を有権者が名簿から消せる(外せる)方式」まである。
繰り返すが、とくに「無投票落選」がなぜ有得ないのかを考えるべき。
520無党派さん:2006/05/28(日) 20:34:58 ID:yvy1kE22
>>518
それは比例制度の問題というよりは敗者復活制度の問題だと思う。
これだと比例制度がいらないという理論的根拠が薄いと思う。
521無党派さん:2006/05/28(日) 21:13:05 ID:LOux+y3d
>>519お前と日本語で話がしたいよw
議論ってのは意思を汲み取ろうとしない相手とはできないんだ
522無党派さん:2006/05/28(日) 23:32:59 ID:mEqRvk/H
>>520
>それは比例制度の問題というよりは敗者復活制度の問題だ

ちがうだろw オツム空っぽみたいなで補足すると比例「不要」の根拠は前に>>487で述べたとおり、
「国民が直接選んでいない議院」であること・・つまり「選出責任を負う者がいない」という点にある

1.【党が解散消滅したら】議席が自動消滅し、議席が他党比例に移るかといえば「そうではない」
  この生き残った議院はいったいナニモノだ? 「国民が選んでいない」ことは確かだろ
 消滅政党が勝手に選んだ「いまや誰も責任を負わない議員」じゃんw 議席維持してんじゃね〜よ
 いったい「どんな資格で」国会の議決権を行使することになるんだよ、比例のバックを失った後w

2.【比例議院が100%政党の決定に従う】という強制力は存在しない・・比例議院が「マチガイなく」
  政党の決定に従うと決まってるわけではない・・従うだろうってレベルに過ぎない
  そうすると政党は比例議員に100%政党決定に従わせる権限を持っておらず、比例議員もまた
  政党に従う法的強制を受けないオカシナ存在ということになる・・無責任きわまりないw

3.【そもそも敗者復活制度などいらない】だろw 国民が責任持って自己の責任で議院を選び
  国民に選ばれない議員など国会にいる資格は無い・・敗者は敗者でいいのよ、寝ぼけんなw
523無党派さん:2006/05/29(月) 00:32:30 ID:7YVX9GIM
拘束名簿ですら候補者のパッケージで名簿が出ていてそれに投票するのだから
国民が選んでないと言い切るのは詭弁でしかありませんよ。

2、党所属議員の一律行動が党是の共産でもない限り
造反者の出現は有権者も幾等か折込済み。

3、比例当選者も現在制度がある上で当選者が選ばれているのだから
国民に責任を持って選ばれた議席に変わりは無い。
党の看板、先代議員の地盤で易々と当選し、次点候補に小選挙区当選の目は無くとも
比例当選の可能性は残る議員・候補者達や、青木愛のように比例当選も無いと見られたところを
勝って来るような比例当選者達は、セーフシートの凡俗議員達、
引いては当該小選挙区の当選者以上の「資格」を持つとすら考えられる。

国民の責任によって選ばれているか疑わしいとなるのは
衆院なら比例名簿固定順位搭載者に限った話しだね。
524無党派さん:2006/05/29(月) 02:20:09 ID:k9Dy3ezC
日本で造反議員なんて出ないじゃん。

実質的に造反が政治的に意味を持ってないのに、
それを理由に比例を批判するのはピントがズレてる。
しかも、実際に造反するのは小選挙区制の議員が
多いし。
525かわで昭彦の戦慄の報告:2006/05/30(火) 07:13:46 ID:NAhQBmor
=【スクープ】===民主党最大の恥部  猪爪グループ!山崎泰秘書時代、なんと不正に年金免除申請
は川出昭彦氏ら。悪魔の仕掛けは猪爪まさみ氏。小野賢一郎も同様か?理由は給与は10万円で、税金を納めていたら立候補、生活が出来ないためだというのだ。
川出昭彦氏らは、共謀し、無収入で住民票所在地に届出、立候補にこぎつけたという。
志田雄一郎氏も名義会社を休職し、カルト天理教にいりびったった後、当選するまで
山崎泰から月10万円の手当てを経費と主張、無収入と区役所に記載の挙句、
立候補では秘書と職業欄に記載、志田氏、「いかがわしい名義秘書ではない」とマイクで言い放って当選している。
脱税なのだ。この縦割り行政の暗部をつく極悪ぶりが明らかになっている。
川出昭彦、志田雄一郎らは、年金悪用のため未来永劫年金欠格者とすべきであろう。
猪爪まさみ氏の奨励、黙認があったことはいうまでもない。猪爪氏みずからは
扶養控除のため10万円以内に給与を希望、大の男を同レベルに陰謀が
原因で川出昭彦らの人件費経費節減の大義名分を探していた山崎泰と意気投合、
脱税、不正年金制度利用を惹起したというのだ。
【自民資料】年金不正免除:大幅に拡大、26都府県で11万件超す 自民は不正は取り消しの意向
 国民年金保険料の不正免除問題で、社会保険庁は29日、全国の社会保険事務
所であった不正免除・猶予が26都府県で11万3975件に上るとの調査結果
を発表した。  社会保険庁では今後、05年度の申請免除すべてについて、
外部のチェックを受けながら手続きを調べる方針だ。違法分については申請
を無効として取り消す。
526かわで昭彦の戦慄の報告:2006/05/31(水) 08:16:37 ID:UPgANEfo
==【山崎泰の紹介か】==民主党議員に分譲販売ダイレクトメールも明るみに=====
====山崎泰タワー完成!産業再生機構で公費導入の大京と、
超高層マンションを自宅土地に、占有マンション面積は時価15億円===
信用保証協会疑獄の未解明マネーが話題の山崎泰だが、自宅の土地信託
で公費疑惑の大京とライオンズマンション事業を開始、広告展開中だ。
最上階の山崎泰と共同で住むメンバーを「御苑を庭にするライオン」のコ
ピーで募集中だが、このマンションでのほかの地主への承諾斡旋
中、大京に公費投入されたという点と線に注目が集まっている。
ゼネコンデベロッパーは狭き門で扱いたがらない再生機構だが、
山崎泰の利権創造中、あつかったというのだ。
この建設で山崎泰、いかがわしい税務企業TFSもこの高層ビルにうつし、
新宿の疑惑企業もあつかう方向だというのだが。
濡れ手に粟の15億円、公費投入がなければ大京マンションはたっておらず、
信用保証協会マネー再生機構マネーでのべこの数年間で山崎泰40億円を手中だ。
この間、渡辺秀央氏の氏名をカタリにカタリ、各種活動の山崎泰氏、真相究明
が急がれる。
527無党派さん:2006/05/31(水) 11:59:09 ID:eyQ8dyXY
一人一票制
立候補者か政党にプラス票かマイナス票どちらか一票でえぇんでねーかい
マイナス票はプラス票を一つ相殺
組織票集めるのが上手い政党や立候補者も国民を裏切ったら二度と当選出来ない予感。
528無党派さん:2006/06/01(木) 21:37:41 ID:2fQA4ry1
◆第21回参議院議員選挙総合スレ 3◆
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1148478838/

395へのレス

抜本改正なんてそう簡単にはできない。
小選挙区比例代表並立制への移行にどれほどの政治的エネルギーが費やされたか。
民主党案はそういった中では妥協的な案ではあるが、評価してよいと思う。
529無党派さん:2006/06/03(土) 13:13:26 ID:3VkIkUZ3
◆第21回参議院議員選挙総合スレ 3◆ の続き

よくヒトラーの例って独裁のたとえにされるけれど、
ヒトラーは民意で権力を取る前にクーデター(未遂)とか行っているし、
大統領選挙ではヒンデンブルクに負けていることとか、党勢の伸び悩みもあるからなあ。
総統就任とかはクーデターでなった側面が強いし。そこら辺のところを突き詰めんことには・・・
民主主義の過ち=ヒトラーのたとえはあまりにシンプルすぎるのではと思う。
530無党派さん:2006/06/03(土) 14:20:00 ID:M9A+HJNz
ここは来年の参議院選挙スレ。制度や定数に関する議論はこちらでおながいします。
選挙制度・議会制度に関するスレッド8
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1137840110/l50
【一票の格差】区割り・定数是正を語る【衆参】
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1126919502/l50

ここは来年の参議院選挙スレ。制度や定数に関する議論はこちらでおながいします。
選挙制度・議会制度に関するスレッド8
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1137840110/l50
【一票の格差】区割り・定数是正を語る【衆参】
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1126919502/l50

ここは来年の参議院選挙スレ。制度や定数に関する議論はこちらでおながいします。
選挙制度・議会制度に関するスレッド8
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1137840110/l50
【一票の格差】区割り・定数是正を語る【衆参】
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1126919502/l50
531530:2006/06/03(土) 14:21:21 ID:M9A+HJNz
誤爆スマソ。逝ってくる。
532無党派さん:2006/06/03(土) 20:30:02 ID:aiG4oawW
島根と鳥取は都道府県合併すればいいんだよ。これで解決。
近年、地方自治法の改正で合併の手続きも簡素化されたしね。
2つ合わせても人口135万。岩手、沖縄、滋賀とほぼ同じ規模。
533かわで昭彦の戦慄の報告:2006/06/03(土) 23:50:55 ID:ZAaN4uQ1
==【川出昭彦に急接近のこの極悪男、内幕連発シリーズ 開票日までっ!墓場までっ!!】===========疑惑の帝王 秋田博、秋田一郎の父子  戦慄の土地ころがしを暴く====
疑惑の絶えない新宿政界だが、山崎泰、塚原宏司 両受刑囚と同僚の秋田博、悪魔の都議
富田俊正氏と同僚の秋田一郎氏の父子コンビの疑惑も、相当なもののようだ。
この二人、もともと稀代の脱税王首長  小野田隆の区長転出で都議にあいた穴
を相続したのだが、ふがいなく一度落選、その後、雨あられと山崎泰、塚原宏司
の両現役都議の疑惑を連日連夜新宿警察の通報、「出会い頭の一発」(関係者)
で両議員を墓場に送り込むとばくちをつくり、疑獄暴きの天才逸見彰彦氏に
おんぶに抱っこでイマの地位を息子の秋田一郎にゲットさせたことは、地元長老では知らぬもの
なき事実だが、なんと、その間清廉潔白だったわけではなかったようなのだ。
なんと、30歳までニートの秋田一郎の生活のため、ふがいなく落選し小野田脱税王の
得票で議員をつなげなかった期間、秋田博氏、宅建資格なきままで、相対取引で、先祖からの土地を
いかがわしい歌舞伎町関係者に売買していたことが問題になっているようだ。
この相対取引の相手、なんと秋田博氏の後援者で献金名義にすべき金員まで
土地売買金員として契約、政治資金規正法違反の可能性があるのだという。
不動産鑑定士によると、くだんの西新宿4丁目の土地、通常なら契約金額の
2割減が相当だという。きちんとしたデベロッパー経由なら獲得できなかった
売買益で秋田博、秋田一郎に勤労を強要することなく、落選期間、秋田一郎氏を海外
で蕩尽させることもできたのだという。これができきなければ秋田一郎氏、
ニートの履歴が災いし、とうてい無傷で公認はなかった(俵正氏)というのだ。
ひとりだけ巨大政党関係の都議で無傷で高笑いの秋田博、一郎氏、まだまだ、
歌舞伎町ならではのバイオレンス事件もあるようだが、どうやらこの2人の男も
隠蔽された疑惑だらけだというのだが。


534かわで昭彦の戦慄の報告:2006/06/04(日) 00:04:31 ID:wc/WxYHb
==【川出昭彦に急接近のこの極悪男、内幕連発シリーズ 開票日までっ!墓場までっ!!】===========疑惑の帝王 秋田博、秋田一郎の父子  戦慄の土地ころがしを暴く====
疑惑の絶えない新宿政界だが、山崎泰、塚原宏司 両受刑囚と同僚の秋田博、悪魔の都議
富田俊正氏と同僚の秋田一郎氏の父子コンビの疑惑も、相当なもののようだ。
この二人、もともと稀代の脱税王首長  小野田隆の区長転出で都議にあいた穴
を相続したのだが、ふがいなく一度落選、その後、雨あられと山崎泰、塚原宏司
の両現役都議の疑惑を連日連夜新宿警察の通報、「出会い頭の一発」(関係者)
で両議員を墓場に送り込むとばくちをつくり、疑獄暴きの天才逸見彰彦氏に
おんぶに抱っこでイマの地位を息子の秋田一郎にゲットさせたことは、地元長老では知らぬもの
なき事実だが、なんと、その間清廉潔白だったわけではなかったようなのだ。
なんと、30歳までニートの秋田一郎の生活のため、ふがいなく落選し小野田脱税王の
得票で議員をつなげなかった期間、秋田博氏、宅建資格なきままで、相対取引で、先祖からの土地を
いかがわしい歌舞伎町関係者に売買していたことが問題になっているようだ。
この相対取引の相手、なんと秋田博氏の後援者で献金名義にすべき金員まで
土地売買金員として契約、政治資金規正法違反の可能性があるのだという。
不動産鑑定士によると、くだんの西新宿4丁目の土地、通常なら契約金額の
2割減が相当だという。きちんとしたデベロッパー経由なら獲得できなかった
売買益で秋田博、秋田一郎に勤労を強要することなく、落選期間、秋田一郎氏を海外
で蕩尽させることもできたのだという。これができなければ秋田一郎氏、
ニートの履歴が災いし、とうてい無傷で公認はなかった(俵正氏)というのだ。
ひとりだけ巨大政党関係の都議で無傷で高笑いの秋田博、一郎氏、まだまだ、
歌舞伎町ならではのバイオレンス事件もあるようだが、どうやらこの2人の男も
隠蔽された疑惑だらけだというのだが。


535無党派さん:2006/06/04(日) 01:13:31 ID:Db/1Zqp2
☆ チン     マチクタビレタ〜
                         マチクタビレタ〜
        ☆ チン  〃  Λ_Λ    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          ヽ ___\(\・∀・) < 村上世彰のタイ━━||Φ|(|´|д|`|)|Φ||━━ホ!!マダ〜?
             \_/⊂ ⊂_ )   \_____________________
           / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /|
        | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |
        |  三浦みかん  |/
536無党派さん:2006/06/04(日) 08:57:26 ID:ireATpjM
>>532
マジレスすれば、鳥取は尼子氏の出雲側に占領されたという感情の強い地域で反島根感情の強い県。
東北の3県合併のようなことはよほどのことがない限り考えられないとか地元の人に聞いたことがある。

ところでいわゆる「ノリタケ君」と蔑称される人のいう地方政治のイタリア体質云々だけれど、
イタリアのネオ・コープラティズム的体質は多党制が上手くいかないところに原因があるわけでしょう。
比例代表制を推進しているけれど、イタリアは比例代表中心制。
比例代表だから何とかなる的な発想はおかしいんじゃないかと思うが。
小選挙区制度が絶対の制度とは思わんが、比例代表にすれば政治がよくなるという楽観主義もおかしい。
537無党派さん:2006/06/04(日) 11:16:31 ID:btnTLXZm
イタリアはネオ・コーポラティズムじゃなくて、
コーポラティズムの国(ネオ無し)。ドイツも然り。
日本もこの同類(だから三国同盟になったりする)。
538無党派さん:2006/06/06(火) 07:03:39 ID:7xXWFuS1
>>521
>議論ってのは意思を汲み取ろうとしない相手とはできないんだ
議論は、レッテルを張って、都合の悪い事を無かった事にして、
話を故意に曲解して捻じ曲げて印象操作をする事を
屁理屈をつけて正当化する相手とは断じてできないとだけ言っておく。
「とくにどのような嘘でも印象操作でも捏造でも政権交代の名の下に
全て正当化できる若しくは免罪されると言う思想には断じて同意しない。」
政権交代は手段に過ぎない。
それを理解しないとニュージーランドの二の舞。

>>536
>>デュベルジェの法則の通説の破綻、カナダとニュージーランドの激変、
>>LibDemsやカナダ新民主党が無視できない第三勢力である理由の分析はまだ出来ないようですね。
それだけ立派な事を書けるのならこれ等に対する見解分析を出せるだろ。
比例代表制には阻止条項などで調節が可能。
再度聞くが、人にレッテルを貼り付ける以上お前にレッテルを張っても一切異議を唱えないと言う事でいいんだな。
そして本気で相乗りを止めるのなら現時点での全ての与野党相乗りを解消すべき。
539無党派さん:2006/06/06(火) 09:25:58 ID:X6R2IDOi
>>532
県の合併には反対。都道府県には長い歴史がある。
出身者にとってはふるさとである。
たかが参議院の定数是正くらいで潰してはいけない。
参議院の1票の格差を是正するなら定数を増やせばよい。
72年沖縄返還時の衆議院の定数=476→現在480
     〃   参議院の定数=252→現在242
定数10(改選5)までは増員で是正に対処するべきだ。

540無党派さん:2006/06/06(火) 10:10:52 ID:uvSvWMVc
鳥取と島根よりも、石見と出雲のほうが仲が悪いとは聞くが。
541無党派さん:2006/06/06(火) 13:03:38 ID:kYXUQR9A
>>538今は忙しい。また今度な。
それまでに比例において排除すべき個人をきちんと排除する方法を考えておくこと。
542無党派さん:2006/06/06(火) 13:11:32 ID:ong6Plqa
何で個人を排除する必要があるの?
543無党派さん:2006/06/06(火) 18:12:56 ID:ulXSm6/P
なんとなく
544無党派さん:2006/06/06(火) 21:44:08 ID:cpoy7c7n
キャバ嬢が議員になるのを防ぐため
545無党派さん:2006/06/06(火) 23:39:58 ID:7RqsnTxq
>>541
そしてそれならその政党に投票しない事(他党に投票する事)が「排除すべき個人を落とす事」で別に難しくはないが。
拘束名簿式比例代表制以外では「不支持の候補者を有権者が名簿から消せる(外せる)方式」まである。
厳正拘束名簿式比例代表制で比例名簿の順位が1位でも全ての有権者がその政党に投票しなければ勿論当選しません。
比例代表制でも理論上「100%」当選する保証などない。

http://news.bbc.co.uk/1/shared/vote2005/html/506.stm
例えばイラク戦争反対が理由でブレア首相を落選させたいがどうすればいいのでしょうか。

これらも重要だが、
>>「とくにどのような嘘でも印象操作でも捏造でも政権交代の名の下に
>>全て正当化できる若しくは免罪されると言う思想には断じて同意しない。」
嘘、印象操作、捏造は政権交代の名の下に全て正当化できる
若しくは免罪されると言う思想に対してあなたは明確な反対の意思表示をしなかったのは何故ですか。
546無党派さん:2006/06/07(水) 01:28:52 ID:o9mgyXM6
ぜんぜん理解が進んでないやんけw
547かわで昭彦の戦慄の報告:2006/06/10(土) 06:17:42 ID:BAFlIf3E
==========スクープ!!猪爪、山崎泰刎頚の友四谷見附に在住歴の戸野本優子氏のいた広告代理店は、
サラ金担当営業が、社長秘書室長の根っ子まで疑惑の風土========
こんなCMも、疑惑のサラ金広告営業マッチポンプだが、民主党瓦解、万年野党化、階級社会の引き金を引いた
戸野本優子氏の勤務歴のある広告代理店協同広告なる企業、なんと、社長秘書室長がサラ金担当営業(ディック)だという。
こんないかがわしい顧客担当が秘書室長な広告代理店は場末以外稀だというのだが 戸野本優子氏、騒ぎの渦中は、
山崎泰後援会の持ち物の四谷見附のマンションから銀座にホステス勤務の傍ら、菅直人氏の名義でネクスト10なる零細広告
企画会社を経営、もちろんこのサラ金営業とも刎頚の友だ====
消費者金融:大手7社「ストップ!借りすぎ」キャンペーン
 アイフルなど消費者金融大手7社は9日、テレビ広告を中心とした「ストップ
!借りすぎ」キャンペーンを10日から実施すると発表した。多重債務者の増
加に伴い、消費者金融への風当たりが強まっており、政府・与党は上限金利の引
き下げなどの法改正を検討している。大手7社のキャンペーンには、多重債務者問
題への取り組み姿勢を示すことで、金利の現行水準を維持したいとの思惑もあ
りそうだ。 9月中旬までの3カ月間に、テレビCMを都市部で月100本放映。
コップから水が次第にこぼれ出す映像を流したうえで「無理な借り入れは、家計
を破たんさせる原因となります」とのテロップを出す。新聞や雑誌にも同様の広
告を掲載する。 多重債務者増加の背景には、消費者金融業者の貸し過ぎと高金利が
あるとの指摘がある。

548無党派さん:2006/06/11(日) 01:10:13 ID:IxbjMuiG
>>546
http://news.bbc.co.uk/1/shared/vote2005/html/506.stm
例えばイラク戦争反対が理由でブレア首相を落選させたいがどうすればいいのでしょうか。
単純小選挙区制でブレアを落選させるにはどうすればいい。

デュベルジェの法則の通説の破綻、カナダとニュージーランドの激変、
LibDemsやカナダ新民主党が無視できない第三勢力である理由の分析。

繰り返すが、嘘、印象操作、捏造は政権交代の名の下に全て正当化できる
若しくは免罪されると言う思想に対してあなたは明確な反対の意思表示をしなかったのは何故ですか。

とりあえずこれら3つだけでも提示して頂きたいですね。
549かわで昭彦の戦慄の報告:2006/06/12(月) 00:15:38 ID:ZWC9GZ+l
〜〜【人肉を喰らう政治ここまで】〜〜〜〜〜〜〜やはりおかしい民主党、猪爪まさみ女史を犯罪者のまま厚遇するのは、
流行の最先端、女性議員プラスワン戦略だというが、この学校経営マーケティングに魂を売り渡した
女にも公認を熱望しているという。男尊女卑の権化の右翼の公認と大差ないのではないかとの声が大半だ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【資料1】中京女大学長に出馬打診 参院選愛知で民主 
 民主党が来夏の参院選愛知選挙区(改選数3)の新人候補として、
中京女子大(愛知県大府市)の谷岡郁子学長(52)に出馬の意向
を打診したことが分かった。谷岡氏は明確な回答を避けたが、検討
していく意向を示したという。 民主党関係者によると、小沢一
郎代表が6日、国会内で谷岡氏と面会し、出馬の意向を打診。谷
岡氏はスポーツや教育などの分野に興味があるなどと応じた.
===================================================-
【資料2】中京女子大(愛知県大府市)は来年度から男子学
生を受け入れると決めた。在校女子大生のアンケートをもとに、
「女子大としての学風を(顧客である学生のニーズを尊重し)
維持する」(谷岡郁子学長)ため、大学名から女子大はとらず
変えない。  同女子大は、女子単独での教育の是非を検討し
た結果、学則を変更した。男子の定員枠は特に設けず、
「女子大生の活躍をいかす男子を育成する」と男子受け入れを進める。


550無党派さん:2006/06/14(水) 18:54:33 ID:MUHzVMcw
>>548何度も言うが質問に質問で返すな
まず自分に示された問いかけに答えること

基本的に、民主主義は民の選挙権と多数決原理が原則なのだが
ものごとを決定するときにある特定の意思をもつ多数派が過半数に満たない状態で
あるときは、選択肢を集約して過半数の同意を得ておくことが望ましい
オリンピックの開催国を決定するのに候補国を減らしていくのがいい例だ

現状の日本の地方議員選挙の場合、議員を免職させるためには有権者の三分の一以上
の署名によるリコール請求に基づき、住民投票で過半数の不信任票により免職が確定する
ところが選ばれるときは過半数の信任を得たわけではなく、わずか有効投票の数十分の1を獲得
すれば足りるため、民意によって過半数の同意を得ない政治家が次々に誕生する
これは免職時の直接請求とのバランスを明確に欠いており、現行の単記式を完全連記式などに改めて
住民のなるべく多数の賛成を得た人物を政治家とする制度が望まれる

首長選挙ではもっとはっきりと、有効投票の過半数の獲得者を首長とするとしておいていい
自動的に二大政党制に近くなるかもしれないが、
二大政党制の要求なんざ誰もしていないので勝手な妄想はやめてもらいたい
あと、小選挙区は選ばれるポストが1つであるために、単記式を用いている場合に限って有効だが
選択肢をもう少したくさん有権者に与えることを考えるなら県単位の中選挙区で完全連記式にしたほうがいい
よって勝手に小選挙区批判の妄想を繰り広げるのもやめてもらいたい

ところで比例の場合は現行の地方議会選挙の制度と大差なく、大多数の同意なき人物が
政治家になりうるという点、しかも排除すべき個人について、積極的なマイナスの意思表示が
ないという点できわめて悪質、欠陥だらけとしかいいようがない

制度設計は投票行動以前の議論なので排除すべき個人の問題について
「投票しなければよい」という言い方で制度の問題を有権者意識の問題にすりかえるようでは
議論としてきわめて未成熟であり、この言い方で世の中通ると思ってるなら
裁判でもやってたっぷり負けて来い
551無党派さん:2006/06/14(水) 21:44:33 ID:RLRCZGFY
>>550
そもそもマイナス票云々など論理矛盾でしかない。

>選択肢をもう少したくさん有権者に与えることを考えるなら県単位の中選挙区で完全連記式にしたほうがいい
異端異党派投票が増えるかもしれないよ。

>よって勝手に小選挙区批判の妄想を繰り広げるのもやめてもらいたい
デュベルジェの法則の通説の妄想を繰り広げるのこそやめてもらいたい

http://news.bbc.co.uk/1/shared/vote2005/html/15.stm
例えばこの選挙区のカソリックの連中はシンフェイン党に投票しても
社会民主労働党に投票してもまず当選させられないがどうすればいい。
カソリックの連中にプロテスタントの政党に投票しろと言うのか。
この選挙区の大多数のカソリックの連中にマイナス票云々はまず適応できない。
と言う事は単純小選挙区制で選挙区の第三勢力に(全国レベルの第三勢力とは必ずしも一致しない。)
投票する大多数のカソリックの有権者にマイナス票云々は適応できず落選覚悟で「(信念投票)」しているだけになる。
つまりマイナス票云々は全ての有権者に適用できる理論ではない事になる。

http://news.bbc.co.uk/1/shared/vote2005/html/710.stm
この選挙区の有権者でスコットランド議会の連立与党に批判的かつ
(スコットランド議会は労働党とLibdemsの連立政権)
スコットランド独立も反対(つまりスコットランド国民党も不支持)なら
落選覚悟で保守党などに「(信念投票)」するしかないだろう。
この例示した有権者にもマイナス票云々は適応できないだろう。

>デュベルジェの法則の通説の破綻、カナダとニュージーランドの激変、
>LibDemsやカナダ新民主党が無視できない第三勢力である理由の分析。
これ等の分析無しで単純小選挙区制の   「{(制度設計)}」    などまず出来ないね。
単純小選挙区制における落選覚悟の「(信念投票)」もしっかり分析してね。
552無党派さん:2006/06/14(水) 21:47:55 ID:ICQj9xI6
朝日新聞の記事は他新聞と比べて一番
まともではないだろうか?日本が右傾
化しないように社説で繰り返し述べて
いるはき違えた愛国心を煽るようなマ
スコミを信じてはいけない売れさえす
ればいいという軽薄な商魂の論説ばか
りが国を危うくするのは太平洋戦争で
懲りたであろ機会ある毎に日本の過去
の過ちに対する反省を促し関係諸国と
の友好を深めようとしているのが朝日
新聞であるなまじ知った歴史の一部で
全てがわかった顔をすると恥をかくだ
けだのうのうと生きていられるのは平
和憲法のおかげであることは間違いい
できもしない自主防衛を唱えていては
過去の過ちを繰り返すだけである不利
なことがわかっていながら国民を煽っ
て戦争に突入し買い物も切符が無けれ
ば買えもしないような生活をさせなる
運用される資金はすべて軍事行動向け
動力になるべき燃料もなく資源も無い
日本が何の大義もない戦争を推し進め
るのは狂気の沙汰としか言い様が無い
進軍ラッパをもう一度聞きたいのか?

553無党派さん:2006/06/15(木) 00:17:06 ID:teaoJaAA
>>551おい共産党
お前とは何を話しても無駄やわ
あほすぎる
554無党派さん:2006/06/15(木) 03:23:20 ID:aXqttITT
>>550
候補者個人の資質や過半数をクローズアップされているけれど
それでは昨年衆院選結果に言われたような
郵政法案への有権者の賛否(投票先)意志と当選者の乖離などは
「(他の選挙制度でも対応可能なものである)排除されるべき個人」の問題と
其方なりの整合性に鑑み放置しろってことでいいのかな?
555無党派さん:2006/06/16(金) 05:27:35 ID:upMfGu8w
だから勝手に小選挙区批判の妄想すんなって言ってんだろ、しつこいぞ
中選挙区の完全連記なら選択肢が増える分もう少し異なった結果になる
お前の目は比例の利点しか見えんのか

だいたい、6:4=自民:民主 の小選挙区が多くて自民圧勝になったことが不満
なようだが、あれは常の選挙よりも政治政策を選ぶ選挙になって
選択肢がはっきりと郵政民営化に賛成と反対の二択になっていたのだから
民意を反映していないどころか
国民投票で郵政民営化の是非を問うたようなものだ

過半数を取れずに負けた原因を選挙制度のせいにするな
お前やお前の仲間の意にそまない議員が当選したかもしれんが
国民の過半数の同意を得なかったのだから当たり前の話だ
多数決そのものを否定してどうすんだ
556無党派さん:2006/06/16(金) 05:52:13 ID:upMfGu8w
>民意を反映していないどころか 国民投票で郵政民営化の是非を問うたようなものだ

もう少し具体的に言っておくと
仮に郵政民営化民営化に賛成の議員:反対の議員が6:4で選挙に通っていたとしても
彼らが議決すれば郵政民営化はやはり賛成多数で可決される
小選挙区であっても比例であっても民意は変わっていない

政治的な争点がこのようにクリアであれば比例であっても弊害は少なくてすむが
争点が複雑で政策よりも個人の資質が重視される選挙のときには
個人を選べない、個人を落とせないという制度は
よっぽど党議拘束の強い政党ばかりの国でないと運営できない
557無党派さん:2006/06/16(金) 06:20:27 ID:KHfR/IMF
やはり現行制度や小選挙区制は政策選択の民意を反映しないんだね

小選挙区選挙でも所属党派で投票先を決められる事が多いのが現状じゃないの?
昨今の選挙で個人の資質が重視された選挙・調査ってあったかな

558無党派さん:2006/06/16(金) 10:09:59 ID:plcRBkxT
郵政民営化に対する態度が5:5だったのに、
二大政党の得票が6:4で民意が歪められた。

これを小選挙区制の欠点と言わずして、
なんという。
559無党派さん:2006/06/16(金) 11:04:20 ID:X9sAu700
投票の時点で6:4になっただけのこと
560無党派さん:2006/06/16(金) 11:05:33 ID:plcRBkxT
投票の時点でも5:5だよ。
561無党派さん:2006/06/16(金) 11:07:32 ID:X9sAu700
なら他の問題で一割が与党選んだんだろ。無問題。
562無党派さん:2006/06/16(金) 11:19:15 ID:wLS5Nb/A
得票数では云々って社共の支持者とかがよく主張するんだよな。
野党の支持者でも、例えば民主党支持の山口二郎なんか、
今回の民主党敗北は試練のときであってこれを乗り越え、いかに多数の支持を獲得するかを民主党が努めることが、
日本に政権交代可能な2大政党を構築するという立場だし。
単に政権交代可能なシステムを築くということだけであれば、得票数に拘泥する必要はないと思うが。
563無党派さん:2006/06/16(金) 13:15:38 ID:plcRBkxT
>>561
そういう意味じゃなくて、与党と野党の得票率の比が
5:5であるのに、議席率がそうなってないという話し。
564無党派さん:2006/06/16(金) 13:16:57 ID:upMfGu8w
>>558>>560被害妄想
565無党派さん:2006/06/18(日) 21:24:36 ID:vmZOUeLW
>>550
>これは免職時の直接請求とのバランスを明確に欠いており、現行の単記式を完全連記式などに改めて
>住民のなるべく多数の賛成を得た人物を政治家とする制度が望まれる
定数が数十人を下らない市町村議会で完全連記制を実施すれば有権者が覚えきれずに大混乱になるだろう。
そもそも多くの市町村議会は保守系無所属が多数派で完全連記制にしても政党化には限度があるだろう。
ましてや議員の大多数が自民党と民主党に所属する事になる市町村レベルの地方自治体など恐らく少数に留まるだろう。
完全連記制にしても保守系無所属だらけの現状を大きく変えるものにはなりにくいだろう。
とくに町村レベルでは野党が0議席になる危険性さえある。

>>555-556 >>562
>>デュベルジェの法則の通説の破綻、カナダとニュージーランドの激変、
>>LibDemsやカナダ新民主党が無視できない第三勢力である理由の分析。
これらをまだ理解分析していないようだが、
単純小選挙区制と二大政党制は別物で単純小選挙区制と政権交代も無論直結しない。
比例代表制は数式統計学的に議席を算出するので阻止条項やプレミア制などでいかようにも調節できる。
但しプレミア制にすると比例代表制ではなくなるが。

そもそも単純小選挙区制では候補者が二人しか出馬しない事を前提条件としている事自体間違いなんだが。
イギリスでもカナダでも無視できない候補者が三人以上擁立されているのが普通。
イギリスは保守党、労働党、LibDems。(北アイルランドは除く)カナダは保守党、自由党、新民主党。
566無党派さん:2006/06/18(日) 21:39:35 ID:O5P61NkF
保守系無所属って、むしろ地方における住民の思想状態を反映してるんでね?
567無党派さん:2006/06/20(火) 08:28:58 ID:iqmS5Vdo
誰も単純小選挙区制について議論していないのに
とうとう自レスで何を主張したいというのか
あと議員定数は市町村合併その他の方法で減らせるし
地方政治に関心が強くなれば議員の顔ぶれを覚えることなどわけないことだ
共産党には無理だがな

つーか、比例の欠点についての説明を待ってるんだがね
568無党派さん:2006/06/20(火) 08:53:41 ID:iqmS5Vdo
あと完全連記式は政治家の質の底上げにやるべきことであって
政権交替+単純小選挙区制の主張とは何も接点がない

完全連記式と小選挙区(単記式)はマイナス投票の効果があるからマシだと
言っているにすぎない
569無党派さん:2006/06/20(火) 08:57:11 ID:S/RIfSaB
>>567
比例に欠点なんか無いよw
570無党派さん:2006/06/20(火) 11:05:22 ID:BLLnNC7b
つイスラエル
571無党派さん:2006/06/20(火) 11:06:43 ID:x+idc7ST
公務員を削減する前に、地方、国会議員削減の方が先に実行するべきだ。
公務員より議員の方が金喰い虫だよ、。
自民党(政権党)は国民を無視すると、次回参議院選挙は惨敗するぞ。
572無党派さん:2006/06/20(火) 11:10:50 ID:BLLnNC7b
議会制度の方の話になるかもだけど、今国会終盤で細田国対委員長が丸飲みしようとして失敗してたけど、
この辺に関しては、もし国対が閣僚(院内総務)として閣議で根回ししてたら成立してたかも、と思った。

たぶん次の政権以降はそういう行政と立法の一体的運営が進んでいくのだろうと思う。
今は必要以上に断絶してるしね。三権分立ってのを間違った援用して。
573無党派さん:2006/06/20(火) 11:12:38 ID:BLLnNC7b
>>571
情報公開は必要だろうねぇ。まぁ最低でも領収書添付は必須だろうと。
都道府県の議員定数自体は道州制とかもからめて減らせれば良しかな。
574無党派さん:2006/06/20(火) 11:29:44 ID:SY4s0Vxp
日本は国会の権限が多いのに、国会議員が少なくて、
地方の権限が少ないのに、地方議員は多いからな。
575怒髪天を衝く:2006/06/20(火) 11:51:15 ID:tnwn7/Ia
公務員も議員もトラブルを避けようとする傾向が顕著である。このた
め、公務員と議員が馴れ合いになり行政を進めているのが現状である。
公務員の暴走(無意味に増殖して散財する)を法・条例で抑制できる
のは議員だけだ。その議員を選ぶのは有権者である。
謹厳実直・完全無欠な議員を望むわけではないが、私利私欲だけに走
る議員は即刻退場していただきたい。議員にレッドカードを突きつけ
ることのできる法の整備が急務であることは言うまでもない。
576無党派さん:2006/06/20(火) 18:09:02 ID:1sHyOrEw
>>572
三権分立にしろ、政教分離にしろ、
日本は押しつけ憲法の文面解釈に走らざるをえなかったからか、
何のために制限してるかを見失って、おかしな使い方をしてるケースが結構あるな。
577無党派さん:2006/06/21(水) 09:22:57 ID:w2xXC8Ib
都道府県も市町村も合併しまくって、議員を減らせばいいんだ。
国会議員は減らさず。
578無党派さん:2006/06/22(木) 12:42:14 ID:ftyNNYBu
日銀福井総裁の様な奴(公団、財団、等,の理事長、総裁)の不正がある場合は国民がリ−コル
(国民に反する行為をした者)出来る制度を作るべきだ。
579無党派さん:2006/06/22(木) 13:38:45 ID:PEda5LYo
金融政策は愚民どもから可能な限り切り離すべき。
リ−コル(?)なんぞ以ての外。
580無党派さん:2006/06/22(木) 16:53:08 ID:LFaq7Gp6
小選挙区やめようぜ
定員3の中選挙区100、比例150でいいじゃん
581無党派さん:2006/06/22(木) 17:25:20 ID:icQLCAN5
soukaotu
582無党派さん:2006/06/23(金) 23:46:17 ID:nDt8Zt3J
>>570
イスラエルを小選挙区制にしてもテルアビブが労働党、占領地が極右政党とリクードの争い、
ロシア人が多い地域ではロシア系政党、正統派の多いエルサレム旧市街が宗教政党、
イスラエル国籍のアラブ人が多い地域ではアラブ系政党などになるだけ。
そもそも小選挙区制と二大政党制は別物。

>>566 >>567
あなた方は世界一頭がいいのだろうがそれを基準にすべきではない。
その場合は覚えられないと仮定した状況を前提条件とすべき。
数十人を簡単に覚えられるとは限らないし中年以上だと更に苦しいだろう。
地方議会は寡占化の傾向が強いので完全連記制にすれば野党が潰れかねない。
民主党のように政党構造が逆ピラミッド型で「第三勢力以下に過ぎない」多くの市町村議会では
皮肉にもSNTV大選挙区単記非移譲式に民主党自身も「不本意」だろうが助けられている。
北アイルランドを除いて如何なるレベルの選挙においても比例反対のイギリス保守党も
1回目のスコットランド自治議会選挙で比例だけでしか議席を獲得できなかった皮肉な実例もある。

>>繰り返すが、嘘、印象操作、捏造は政権交代の名の下に全て正当化できる
>>若しくは免罪されると言う思想に対してあなたは明確な反対の意思表示をしなかったのは何故ですか。
そろそろこれらにも答えていただきましょうか。
583無党派さん:2006/06/23(金) 23:48:32 ID:nDt8Zt3J
>>567-568
>完全連記式と小選挙区(単記式)はマイナス投票の効果があるからマシだと
>言っているにすぎない
>>多数代表制ではないのにも拘らず、累積投票制、逓減連記投票制、点数投票制などは一応選挙区定数だけ連記が可能だが。
>>拘束名簿式比例代表制以外では「不支持の候補者を有権者が名簿から消せる(外せる)方式」まである。
また都合の悪い部分を意図的に削除する情報操作・情報隠蔽工作をするのか。
http://news.bbc.co.uk/1/shared/vote2005/html/15.stm
>>例えばこの選挙区のカソリックの連中はシンフェイン党に投票しても
>>社会民主労働党に投票してもまず当選させられないがどうすればいい。
>>カソリックの連中にプロテスタントの政党に投票しろと言うのか。
>>この選挙区の大多数のカソリックの連中にマイナス票云々はまず適応できない。
>>と言う事は単純小選挙区制で選挙区の第三勢力に(全国レベルの第三勢力とは必ずしも一致しない。)
>>投票する大多数のカソリックの有権者にマイナス票云々は適応できず落選覚悟で「(信念投票)」しているだけになる。
>>つまりマイナス票云々は全ての有権者に適用できる理論ではない事になる。
「(信念投票)」しているこの選挙区のカソリックの連中はどう説明すればいいんだ。
マイナス票云々が破綻しているのは例示した選挙区のカソリックの連中の「(信念投票)」を見れば明らか。
マイナス票云々など無理矢理妙なものをでっち上げるな。
そもそも単純小選挙区制では候補者が二人しか出馬しない事を前提条件としている事自体間違いで破綻している。
イギリスでもカナダでも無視できない候補者が三人以上擁立されているのが普通。
イギリスは保守党、労働党、LibDems。(北アイルランドは除く)カナダは保守党、自由党、新民主党。
地域によってはスコットランド国民党、プライドカムリ、ケベック連合も無視できない政党に加わる。
比例代表制は数式統計学的に議席を算出するので
阻止条項やプレミア制などで多党制でも二大政党制でも好きなように調節できる。
但しプレミア制にすると比例代表制ではなくなるが。
584無党派さん:2006/06/24(土) 02:08:22 ID:fe5M83dD
孤立無援のノリタケ君
585無党派さん:2006/06/24(土) 09:48:14 ID:/K1T78/n
>569
>比例に欠点なんか無いよw

>570
>つイスラエル

>582
>小選挙区制と二大政党制は別物。


ノリタケくんは本当に意味が分からんな。
586無党派さん:2006/06/24(土) 10:16:23 ID:C4kDss8A
選挙制度、議会制度はどうでも良いけど。
悪徳議員を締め出す為にも、議員リコ−ル法を制定しないと日本はダメになるのでは?。
587無党派さん:2006/06/24(土) 10:38:35 ID:/K1T78/n
選挙で落とせば良いだけ
588無党派さん:2006/06/24(土) 11:20:45 ID:WRE94uls
請願権を使って議員辞職勧告署名を集めて提出するという手もある。
589569:2006/06/24(土) 11:23:05 ID:sSUEfEGy
オレとノリタケ君は別人だよ。

それでイスラエルの政治の混乱の原因は、
首相公選制(≒小選挙区制)のはずなんだが。
ワケワカメなレスしてもダメだよ。
590無党派さん:2006/06/24(土) 12:13:27 ID:WRE94uls
やはり完全比例代表制+供託金廃止だな。
591無党派さん:2006/06/24(土) 15:06:31 ID:1kYe/SGl
>>589
別人であることは先刻承知。

比例の欠点には少数分立から来る政権の不安定化が一例としてあり
その具体例がイスラエル(と、あとはワイマールドイツ)。
イスラエルは「首相公選にでもしないと指導力のある政権が出来ない」
という時点で既に比例代表によってボロボロになってるわけです。

解決策は足切り。でもこれは恣意的でありどっちにしろ欠陥品。
592無党派さん:2006/06/24(土) 16:02:39 ID:sSUEfEGy
イスラエルの事例が何で比例の欠陥なのか
全く理解で筋のだがw

比例でダメだから、小選挙区ぽいのを導入したら
もっとダメになりましたってことだろ。
結果、比例の方がまだ良かった。

それで脚きりという恣意的なのがダメなのなら、
小選挙区制の区割りはもっともっととてつもない
恣意的なものが入り込むのだがw
一票の格差という恣意が入り込む余地が大きいのは、
やっぱり小選挙区制だし。
593無党派さん:2006/06/24(土) 17:01:51 ID:1kYe/SGl
分かってるじゃん。悪いモノが更に悪化したからといって
元々悪かった、改善を要するようなモノはどのみち「悪い」んだよ。

あと大統領選的なもの(首相公選)は一般的には小選挙区とは言わない。
つかその後の小選挙区批判の理由が区割りなら公選首相は全国一区だし関係ない。

区割りが恣意的なのは専用の用語があるぐらい正しい。
でもそれは機械的な変更を目指せば修正可能。
594無党派さん:2006/06/24(土) 23:50:50 ID:S7OSDXyA
なんかツッコミどころが満載だな

>>582
>地方議会は寡占化の傾向が強いので完全連記制にすれば野党が潰れかねない。

私は一向にかまわん!w
もともと個人ありきであって政党ありきじゃないのだよ
政党なんざなくてもかまわんし、政党を残すために選挙制度を残すなどという本末転倒な議論などありえない

あとは、引用改行トンデモ先入観のせいで、お前が何を言いたいのか解読する気がおきない
早く比例において、民意を生かしてどうやって排除すべき個人を排除するのか説明してみ

>>587選挙制度の議論と投票意思の問題をすりかえるな

>>588
地方自治法なら直接請求権によるリコールがあるが
請願法による請願権で議員解職のためのリコールが実現するなどとは聞いたことがないw

直接請求権は極端に公平性を欠いていることは先にも述べたが
有権者の半分以上の不信任が下されているのに有権者の半分をはるかに下回る
信任票によって政治家になれるというのがそもそもおかしいんだよ

滋賀県の豊郷町で確かあったな
リコールされた町長が3人出馬状態で、再選されてしまったということが
本来、あってはならないことだ
議員の場合は単記式であるかぎり、有権者の過半数どころか数十分の一の信任でいいのだから
リコール実現に対するバランスはなお悪い

有権者の過半数に信任されざる者が政治をやる限り、
有権者の大多数が求める政策が実現する保証はなく、こんな制度にこだわりを持つべき理由がない
595無党派さん:2006/06/25(日) 00:03:44 ID:KHHsA6LL
>>593
・ゲリマンダリングをまともに修正出来ている国は無い
・比例の足切りが恣意的な悪い事例になってるのは、
 ロシアぐらいしかない。しかもプーチン主導で導入されたものであり、
 やはり小選挙区制の欠陥の一形態に過ぎない。
596無党派さん:2006/06/25(日) 00:31:47 ID:ySkuOxr8
>>594さんは地方選挙において、完全連記も選択肢のひとつだと思います?
597無党派さん:2006/06/25(日) 01:37:40 ID:InCJHCK5
トルコの10%足切りも極端な制度だなだと個人的には思うよ。
598無党派さん:2006/06/25(日) 02:02:07 ID:FNVMj3QG
>>596
いや、俺はもともと地方選挙における完全連記を主張している
ついでに言うなら市町村合併等によって議員数はある程度減らしておくべきだが
単記式であれば議員の人数が行政に対する監視の強化につながらないので、
人件費を落とせるぶん、合併のいかんに関わらず少なければ少ないほどいい
(連記式が導入されれば議員数が多ければ行政監視が強まるので、議員報酬の削減により
人件費を落とす施策が合うと思う)

衆院は中選挙区の完全連記でいいが、従来の都道府県割りは廃止して
道州レベルでもいいが、新たな枠組みで
人数はせいぜい国全体で100人、多くても200人で十分
なおかつ国替えも義務化して連続で同一選挙区から出馬できないようにしておくべき

参院はいらん

そのかわり、国民投票やリコール権、国政に対する住民訴訟など直接的な民主主義を実現する法整備
と、裁判を簡潔に進めることがっでき、なおかつ違憲立法審査による違憲判決が
もう少し数多く、まともに出るような司法制度改革が必要
599無党派さん:2006/06/25(日) 02:08:16 ID:ySkuOxr8
>>598
100人はあまりにも少なすぎない?
与党60人として、大臣15人・副大臣20人・政務官20人・党役員・・・って超えちゃう。

それと、完全連記と政党化が一緒に進むと、ちょっと危なくないですか?
ここはノリさんにやや乗りますが。
600無党派さん:2006/06/25(日) 02:19:49 ID:FNVMj3QG
>>599
>完全連記と政党化が一緒に進むと、ちょっと危なくないですか?

郵政民営化選挙のとき、民意は郵政民営化に賛成・反対に6:4だったが
選ばれた議員は賛成議員ばかりだった、これについて小選挙区制は民意を
反映していないというのが共産党の主張だが
これはむしろ民意を反映しているというべきだ

つーか、そこの部分はどうでもいいが
仮にあの選挙のときに中選挙区完全連記、もしくは大選挙区完全連記ができていたとしたら
当然、民意が郵政民営化に賛成・反対=6:4だったら
議員も小選挙区よりは6:4の比率に近い割合で選ばれていたはずだ

完全連記が進むほうが「振り子の幅は少ない」と断言できる

政党化が進むというのは何を言ってるのかわからん
俺が政党化を進める話なんかしたか?
個人ありきであって政党ありきではないと述べているのだが

あと、俺は二大政党制の支持者でもないし小選挙区制の支持者でもないので
ノリタケが喜んでやってるみたいに、俺に対して小選挙区批判で絡んできてもいちいち答えないのでそのつもりで
601無党派さん:2006/06/25(日) 02:21:36 ID:FNVMj3QG
>>599政務官とか議員にポストを与えたくて無理やり作られたような制度にあてはめて
議員の数の適正人数を計算するのは本末転倒と思いませんか?
602無党派さん:2006/06/25(日) 02:38:04 ID:FNVMj3QG
今、たまたま目についたが>>551が相当無茶苦茶だ


>>550
そもそもマイナス票云々など論理矛盾でしかない。

>選択肢をもう少したくさん有権者に与えることを考えるなら県単位の中選挙区で完全連記式にしたほうがいい
異端異党派投票が増えるかもしれないよ。

別に増えてもいい。個人ありきであって政党ありきではないのだから
俺はどっちかというと少数異端を擁護するね
いかに少数異端であっても議決時には賛否のとちらかに修練されるのだから
何ら問題ない
少数異端を敵視しているのは、それらを取り込みそこねてる共産党だわな


>よって勝手に小選挙区批判の妄想を繰り広げるのもやめてもらいたい
デュベルジェの法則の通説の妄想を繰り広げるのこそやめてもらいたい

小選挙区主義者でも二大政党制主義者でもなくデュベルジェなんざどうでもいい人間に
わけのわからん絡み方しやがってww

俺が述べているのは、シンプルなことだ

有権者の過半数の同意なき政治家が乱立する選挙制度は好ましくないので
地方の首長選挙においては、当選条件に有効投票の半分以上の信任を義務づけたほうがいい

地方議員もできれば有権者の大多数の信任を得ている政治家であってもらいたい
ので、過半数条件は緩和してもいいが完全連記式であるべきだ

あとはそれの応用
603無党派さん:2006/06/25(日) 02:38:59 ID:ySkuOxr8
>>600
首相を選ぶ意味のある国政選挙と、貴方の仰る監視役としての議員を選ぶ地方選挙では
意味合いが違いませんか? 単に民意を反映すればいいだけではなく、
権限を濫用・私用しないか、制度を考えるべきではないでしょうか。

政党化が進むというのは貴方の推進するものではないのはわかっていますが、
仮定として、全国的に政党色が強い政治風土になってくると、
同じ党派からの当選が圧倒的になり、権限行使・監視が党派的になるおそれはありませんか?
なお、私自身、地方政治での政党化には消極的ですが、私たちがコントロールできるものではないと思いますので。

>>601
ポストを与えたいという意味が確かにあるんでしょうが、
内閣主導の行政運営を考えると、大臣を置けばいいだけってこともないでしょう。
ここはいろいろな要素があり案がありうると思うので、必ずしも真っ向から反対ではないです。
参議院不要というのについては同意します。
ただ、100人はさすがに少ないだろ、というくらい。
604無党派さん:2006/06/25(日) 02:40:51 ID:FNVMj3QG
引用符をつけ忘れたので>>602は破棄
*******************************************
今、たまたま目についたが>>551が相当無茶苦茶だ

>>>>>550
>>>>>>そもそもマイナス票云々など論理矛盾でしかない。

>>>>選択肢をもう少したくさん有権者に与えることを考えるなら県単位の中選挙区で完全連記式にしたほうがいい
>>>>>>異端異党派投票が増えるかもしれないよ。

別に増えてもいい。個人ありきであって政党ありきではないのだから
俺はどっちかというと少数異端を擁護するね
いかに少数異端であっても議決時には賛否のとちらかに修練されるのだから
何ら問題ない
少数異端を敵視しているのは、それらを取り込みそこねてる共産党だわな


>>>>よって勝手に小選挙区批判の妄想を繰り広げるのもやめてもらいたい
>>>>>>デュベルジェの法則の通説の妄想を繰り広げるのこそやめてもらいたい

小選挙区主義者でも二大政党制主義者でもなくデュベルジェなんざどうでもいい人間に
わけのわからん絡み方しやがってww

俺が述べているのは、シンプルなことだ
有権者の過半数の同意なき政治家が乱立する選挙制度は好ましくないので
地方の首長選挙においては、当選条件に有効投票の半分以上の信任を義務づけたほうがいい
地方議員もできれば有権者の大多数の信任を得ている政治家であってもらいたい
ので、過半数条件は緩和してもいいが完全連記式であるべきだ
あとはそれの応用
605無党派さん:2006/06/25(日) 02:48:02 ID:FNVMj3QG
>>603
>権限を濫用・私用しないか、制度を考えるべきではないでしょうか。

権限を私用させない方法として「選挙の国替え」のほか

>そのかわり、国民投票やリコール権、国政に対する住民訴訟など直接的な民主主義を実現する法整備
>と、裁判を簡潔に進めることがっでき、なおかつ違憲立法審査による違憲判決が
>もう少し数多く、まともに出るような司法制度改革が必要

と述べたのだが?
606無党派さん:2006/06/25(日) 02:53:33 ID:ySkuOxr8
>>605
上の部分は、地方選挙の話、下の部分は国政の話ですね?

地方選挙につき、国替え強制というのはできるところとできないところがあるでしょうけど、
どうなんでしょうか。

国政につき、国家行政のコントロールの問題を私は言ったのですが、
「述べた」部分の中で、国家行政統御に対応する部分って、住民訴訟の部分くらいですよね。
607無党派さん:2006/06/25(日) 02:57:23 ID:FNVMj3QG
>>600の以下の部分に一行補足

>議員も小選挙区よりは6:4の比率に近い割合で選ばれていたはずだ
>完全連記が進むほうが「振り子の幅は少ない」と断言できる

完全連記式は個人重視なので政策的賛否が問われる選挙においてもマイナス票の
効力が働き、比例復活などのふざけた信任がありえなくなる
608無党派さん:2006/06/25(日) 03:02:12 ID:FNVMj3QG
>>606なんでやねん

国替えは国政の話
地方議員の選挙はその地方の出身者しか出馬できないんだから国替えの話なんかしないよ
別にしてもいいけどな

住民訴訟以外の述べた部分全部、国政改革の中心的課題だ
司法制度改革は参院の前川きよしげなどが国会質問でやってる
国民投票は地方も国政も必要
現に憲法改正議論に絡んで法案が提出されていた
国会議員のリコールも当然必要だろう
609無党派さん:2006/06/25(日) 03:03:55 ID:FNVMj3QG
>地方議員の選挙はその地方の出身者しか出馬できないんだから国替えの話なんかしないよ

訂正

その地方の3ヶ月以上の在住者しか、だな
出身者じゃない。
610無党派さん:2006/06/25(日) 08:20:56 ID:d9Z5/C7T
> 民意は郵政民営化に賛成・反対に6:4だったが

コレは違うよ。民意は5:5だった。
611無党派さん:2006/06/25(日) 10:04:14 ID:ySkuOxr8
>>608
じゃあ、私の>>603の上のほうの部分に、>>605で反論になってないじゃん。
612小泉純一六〇郎 ◆PviOvEipc2 :2006/06/25(日) 10:37:13 ID:Vh10ZfRt
国政選での国替えを強制化などすれば
候補個人の選挙基盤の管理の困難、有権者と候補の接点の希薄化といったことの
埋め合わせにあらゆる政党化が今より更に顕著になるように感じるんだけど
選挙が個人主導になることを示す例とかってあるんでしょうか?

定数が少なく完全連記でも有権者の投票行動には党派間の関係が
指標となり、影響が強まりこそすれ
排除も個人主導も適わないんじゃないかと思うんですが。
613無党派さん:2006/06/25(日) 11:05:40 ID:d9Z5/C7T
完全連記式のデータが少ないのでなんともアレだが、
大抵の場合は一つの選挙区を特定の政党が
独占する傾向がある。つまり小選挙区制の亜流として
振舞うに過ぎない。
614無党派さん:2006/06/25(日) 11:26:25 ID:kLRSxsRh
>>612
イギリスで採用されているやり方ね。日本ではどうだろう。

>>613
シンガポールが完全連記制とのこと。選挙での特徴はご指摘の通り。
615無党派さん:2006/06/25(日) 11:43:21 ID:ySkuOxr8
私は、>>596について話し始めたんです。
地方政治で連記式なら行政監視の強化に本当につながるのか?

単記式ではそれぞれの住民エゴを背負うから監視の意義に逆行する面がある、ともいえるが、
それぞれ立場が違う議員が選ばれるから、必然的に議員間で牽制が起こり、
その立場の違いが行政監視に反映されることも確かでしょう。

連記式では、>>613さんの仰るとおりデータが少ないですが、どうなんでしょう。
類似の立場の議員ばかりが選ばれ、監視機能が不全になりませんか?
民意を反映しているからいいんでしょうか?

でも、首相・内閣を選ぶ意味も兼ねる国政選挙に比べ、
地方では首長が別に選ばれるから、議員については監視機能重視になる、とすると、
民意の集約よりも、細かな民意を反映するほうがいいのではないでしょうか。
(その方策として、党派的なしくみの比例代表を持ってくるのには個人的に疑問もありますが。)
616無党派さん:2006/06/25(日) 11:46:17 ID:KHHsA6LL
国政が二大政党制で小選挙区制なら、地方の区割りが難しいから、
完全連記式で代用するのはアリだと思うよ。

その前に小選挙区制は止めた方がいいけどね。
617無党派さん:2006/06/25(日) 12:01:31 ID:ySkuOxr8
地方の選挙の話をしようと思うと、どうしても国政に話が引っ張られてグダグダになるようです。
残念。
618無党派さん:2006/06/25(日) 12:16:14 ID:JWz77ke3
世界一議員の少ない日本で、さらに議員を減らせと言ってる奴は、
あまりに現実の政治に無知だ。
619無党派さん:2006/06/25(日) 14:27:15 ID:udmMaJi4
>>614
シンガポールは完全連記というよりは実質小選挙区制に近いでしょ
620無党派さん:2006/06/25(日) 20:33:16 ID:h3/fY+fV
イギリスやドイツと同じ割合にするには衆参合わせて1000人は必要。
<議員定数
621無党派さん:2006/06/25(日) 21:59:42 ID:MSXhQt+T
>>584-589 >>594 >>599-602 >>604-605 >>607-609
>>繰り返すが、嘘、印象操作、捏造は政権交代の名の下に全て正当化できる
>>若しくは免罪されると言う思想に対してあなたは明確な反対の意思表示をしなかったのは何故ですか。
そろそろこれらにも答えていただきましょうか。
そしてレッテル張りをするという事はレッテルを張り返されても一切異議を唱えないと言う事でいいんだな。
これにもそろそろ答えていただきましょうか。

>>600
>ノリタケが喜んでやってるみたいに、俺に対して小選挙区批判で絡んできてもいちいち答えないのでそのつもりで
「都合が悪くて答えられない」を「答えない」にお得意のすり替えか。

>>591-593
>>デュベルジェの法則の通説の破綻、カナダとニュージーランドの激変、
>>LibDemsやカナダ新民主党が無視できない第三勢力である理由の分析。
それだけの事を言えるのならこれらの分析をして見せろよ。
これらを分析できない限り、単純小選挙区制の評価など出せない。
そしてイスラエルが建国当初から小選挙区制なら100%上手く行ったと思われる論理的な根拠もな。

>>594
>滋賀県の豊郷町で確かあったな
>リコールされた町長が3人出馬状態で、再選されてしまったということが
>本来、あってはならないことだ
リコール推進側の最有力候補者が当選する為に必要な票を集められなかっただけ。
そして候補者を勝手に二人に限定するなよ。
>>デュベルジェの法則の通説の破綻、カナダとニュージーランドの激変、
>>LibDemsやカナダ新民主党が無視できない第三勢力である理由の分析。
そんな発想だからこれらを分析できないんだよ。
622無党派さん:2006/06/25(日) 22:01:45 ID:MSXhQt+T
>>594
>私は一向にかまわん!w
>もともと個人ありきであって政党ありきじゃないのだよ
>政党なんざなくてもかまわんし、政党を残すために選挙制度を残すなどという本末転倒な議論などありえない
>あとは、引用改行トンデモ先入観のせいで、お前が何を言いたいのか解読する気がおきない
>早く比例において、民意を生かしてどうやって排除すべき個人を排除するのか説明してみ
野党(野党の立場をとる無所属も含める)が無くなる事がどういう事が理解されていますか。
>>その場合は覚えられないと仮定した状況を前提条件とすべき。
>>数十人を簡単に覚えられるとは限らないし中年以上だと更に苦しいだろう。
>>多数代表制ではないのにも拘らず、累積投票制、逓減連記投票制、点数投票制などは一応選挙区定数だけ連記が可能。
>>拘束名簿式比例代表制以外では「不支持の候補者を有権者が名簿から消せる(外せる)方式」まである。
これらを故意に無視してますね。
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1137840110/582
>>地方議会は寡占化の傾向が強いので完全連記制にすれば野党が潰れかねない。
そして「政党」ではなく「野党」と書いていますが。これもすり替えですか。
地方議会でも野党(野党の立場をとる無所属も含める)がなくなると議会や委員会などで法案などのチェックが難しくなる。
とくに市町村議会レベルで数十人の連記ならかなりの確立でドンキーボートも発生するだろう。

>>598 >>600-602 >>604-605 >>607-609
――――――あなた方は世界一頭がいいのだろうがそれを基準にすべきではない。――――――
>>その場合は覚えられないと仮定した状況を前提条件とすべき。
>>数十人を簡単に覚えられるとは限らないし中年以上だと更に苦しいだろう。
政党が市町村議会(とくに市議会レベル)「数十人の定数分の候補者」をどうやって有権者に覚えこませるんだ。
若い有権者でも投票行動などが余りにも煩雑過ぎ嫌がられて尚更棄権に繋がりかねない。
繰り返すが、市町村議会レベルで数十人の完全連記ならかなりの確立でドンキーボートも発生するだろう。
623無党派さん:2006/06/25(日) 22:06:14 ID:MSXhQt+T
>>594
>>587選挙制度の議論と投票意思の問題をすりかえるな
http://news.bbc.co.uk/1/shared/vote2005/html/15.stm
>>例えばこの選挙区のカソリックの連中はシンフェイン党に投票しても
>>社会民主労働党に投票してもまず当選させられないがどうすればいい。
>>カソリックの連中にプロテスタントの政党に投票しろと言うのか。
>>この選挙区の大多数のカソリックの連中にマイナス票云々はまず適応できない。
>>と言う事は単純小選挙区制で選挙区の第三勢力に(全国レベルの第三勢力とは必ずしも一致しない。)
>>投票する大多数のカソリックの有権者にマイナス票云々は適応できず落選覚悟で「(信念投票)」しているだけになる。
>>つまりマイナス票云々は全ての有権者に適用できる理論ではない事になる。
>>そもそも単純小選挙区制では候補者が二人しか出馬しない事を前提条件としている事自体間違いで破綻している。
>>イギリスでもカナダでも無視できない候補者が三人以上擁立されているのが普通。
>>イギリスは保守党、労働党、LibDems。(北アイルランドは除く)カナダは保守党、自由党、新民主党。
>>地域によってはスコットランド国民党、プライドカムリ、ケベック連合も無視できない政党に加わる。
デュベルジェの法則の通説が破綻したのは(分析に失敗したのは)、
デュベルジェが「(信念投票)」などの投票意思(投票行動)を無視軽視してまともに分析しなかった事にも原因がある。
デュベルジェの法則はまさしく選挙制度と政党制の関係の法則。デュベルジェの法則の通説は破綻したが。
投票意思(投票行動)を無視して選挙制度を分析してもデュベルジェのように破綻するだけ。
投票意思(投票行動)を無視したマイナス云々など破綻している。
そしてイギリスでもカナダでもそうだが小選挙区制で候補者を二人に限定する事を前提条件としている理論も破綻している。
そしてベルギーのオランダ語圏のフラマン緑の党やイスラエルのシヌイなどのように比例代表制で全議席を失う事も現実にある。
その場合はその名簿に登載されている落としたい個人も当然ながら100%自動的に落選する。
ドンキーボートも選挙制度と投票意思(投票行動)の分析。
624無党派さん:2006/06/25(日) 22:07:56 ID:MSXhQt+T
>>600 >>607
>仮にあの選挙のときに中選挙区完全連記、もしくは大選挙区完全連記ができていたとしたら
>当然、民意が郵政民営化に賛成・反対=6:4だったら
>議員も小選挙区よりは6:4の比率に近い割合で選ばれていたはずだ
「理論上」だが完全連記(都道府県単位と仮定)なら菅直人も千葉の野田も落選。
そして北海道、岩手、新潟、長野、愛知以外で民主党が有利な所などあまりありません。
但し現実は保守系を中心とした無所属や異端交差投票ドンキーボートなどが入り込むだろう。

>完全連記式は個人重視なので政策的賛否が問われる選挙においてもマイナス票の
>効力が働き、比例復活などのふざけた信任がありえなくなる
政策的賛否と個人重視は矛盾するが。
政策的賛否を重要視するのなら政党重視の選挙制度にするべき。
繰り返すが、「(投票意思)」や「(信念投票)」などを無視したマイナス云々など破綻している。
完全連記制で候補者が定数X2しか(定数が5なら2倍の10人になる)立候補しない根拠など何もない。
市町村議会レベルで数十人を連記させるとドンキーボートなどが発生する可能性も高いだろう。

>>612
>定数が少なく完全連記でも有権者の投票行動には党派間の関係が
>指標となり、影響が強まりこそすれ
>排除も個人主導も適わないんじゃないかと思うんですが。
「理論上」ならそうでしょうが。
但し現実は保守系を中心とした無所属や異端交差投票ドンキーボートなどが入り込むでしょう。
そしてとくに市町村議会レベルで数十人を完全連記させるなど本当に可能で現実的だとお考えですか。
625無党派さん:2006/06/26(月) 12:48:44 ID:TODu0gzA
>>621 引用と本文の間にスペースを入れろ
読みにくくて解読する気がしない

ちょっと今忙しいがひとつだけ

政治家だけでなく公務員全般が「全体に対する奉仕者」でなくてはならないのは憲法の常識だ
だから政治家たる者は有権者の過半数以上の信任を得ているのが望ましい
二大政党にしろなどと言っているのではないので勘違いしてヂュベルジェを持ち出さないように

あと、中選挙区完全連記式は、日本のような分割された政治風土では小選挙区のような働きをしない
一般論とは違い、日本人の無所属無主系は政策論ではなくて個人への信頼感により投票しているからだ
公明・共産のようにはいかんのだよ、自民・民主の支持層は

あと、議員の数が日本は少ないといってるやつは報酬×定数で人件費を出した場合、どういう結果になるかよく考えてみろw
無給議員の多い国と一緒にされてたまるか
626無党派さん:2006/06/26(月) 13:00:34 ID:Tikp1d/8
え、議員減らして、処置しないの?
てっきりサポートメンバーを充実させるんだと思ってた。
てことは、形式的に国民代表が立法しましたっていえればいいってこと?
それとも、議論の実質は、審議会とか、非議員にほとんどやらせるの?

100人で行政統率も行政監視も立法も党務も、その他もろもろできるか?
できると思ってる人ほとんどいないと思うよ。
627無党派さん:2006/06/26(月) 13:10:08 ID:eh9C9kGc
>>626
完全に官僚任せにする気なんでしょ。
628無党派さん:2006/06/27(火) 03:31:30 ID:UFV5q2Me
>え、議員減らして、処置しないの?

だれがそんなこと言ってるの?


過半数当選条件は単記式の矛盾を乗り越えるためにも必要

ttp://homepage3.nifty.com/constitution/resume/daihyo.pdf

単記投票のパラドックス単記投票方式とは、各投票者が選択肢のうち最もよいものを一つ選んで
投票し、集計にあたっては最大得票数の選択肢をもって集団的決定とするものである。選挙ではご
く一般的に用いられる方法である。
しかし、単記投票による勝者とはどのような意味での勝者であるのか? 佐伯胖氏は次のように述
べる。
常識的に考えるならば、この勝者というのは、最も多くの人々が第一位と認めたわ
けだから、他のいかなる選択肢と対比されても、多数の人々が「この勝者の方がすぐ
れている」と目留めるだろうと考えられる。例えば今、単記投票方式でx 氏が選出さ
れたならば、次点の人と決選投票をされても勝つのが当然と考えられよう。· · ·· · ·
実はそうではなく、理論的にいっても、単記投票における最大得票というのは、別
段「他の選択肢と比べて優れている」という点については全く何の保証も与えていな
いのである(佐伯[1, p. 24])。
民主主義的決定の基本原則の一つに双対性(duality) という条件がある。双対性とは、すべての
投票者の選好が逆転したときに、集団的選択がさきと同一であってはならないという」条件であ
る。簡単にいえば、悪いもの順に並べても良いもの順に並べても同じ結果を選出するということで
ある。
表1 を見てみよう。単記投票により相対多数で当選者を決定すると、当選者はx となるが、逆に
最悪と考えられるものもx である。したがって、双対性の条件をみたさない。選好順位を加味して
総当り比較をすると、y > z > x の順となる。
629無党派さん:2006/06/27(火) 03:33:56 ID:UFV5q2Me
単記投票絶対多数制重大な決定の場合には、単記投票で最上位者の得票数が過半数に満たない
場合には、上位2 者の決戦投票を行うという方式がしばしば採用されている。この方式(絶対多数
制) によるとコンドルセ条件を満たす確率はかなり改善される。
630無党派さん:2006/06/27(火) 03:58:23 ID:QbstJXcA
官僚の いいなり糞大臣って だれですか??????
631無党派さん:2006/06/27(火) 04:17:08 ID:UFV5q2Me
よく見るとwikiに書いてあるな

有権者の二分の一による不信任を成立させることと、有権者がリコールしようとする
現職の豊郷町長とは別の人間に、二分の一の信任を与えることは、本来、同じであるべきだったのではないのか

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%B8%E6%8C%99%E6%96%B9%E6%B3%95
ヴァイマル憲法の反省を生かしたボン基本法では、議会が政府・首相を不信任するためには、
代替となる首相の選出を議会は完了していなければならない。
632無党派さん:2006/06/27(火) 04:23:16 ID:kweSGHZR
比例制度と惜敗率の制度を
廃止しろ!それなくして、消費税の議論は
ありえない。
633無党派さん:2006/06/27(火) 08:07:23 ID:ro1+5fVy
>>628-629>>631
何が言いたいのかまったくわかりません。
634無党派さん:2006/06/27(火) 08:09:40 ID:BwQbBE5h
小選挙区制の廃止が最良だよ。
635無党派さん:2006/06/28(水) 18:07:27 ID:NcEchF3d
国会議員(衆、参)人員多すぎ  250名ぐらいがいいのでは。
衆議院、150.
参議院、100 。 
636無党派さん:2006/06/28(水) 18:11:54 ID:oaMLYhYJ
比例なはくして定数はそのままで中選挙区にしてほしいな。
政策論争の活発さに寄与しそう。
637無党派さん:2006/06/28(水) 19:43:32 ID:PLUDv9J4
派閥闘争激化サービス競争激化の危惧に勝る
政策論争の期待があるとは思えない中選挙区
制。票の格差と行政区域・生活範囲との整合
性や、多数の有権者の支持を得るべく努力・
研鑽するよりも、少数の組織・利益団体の支
持を固めるだけで当選し易い制度の弊害あた
りをクリアしない中選挙区制度要望なんて、
検討すらされないでしょう。共産か社民党の
支持者あたりが定期的に要望しているみたい
だけど、お花畑な基本政策を改めない限り、
どのような制度に変更の要望を出し続けても
無駄ですよ。
638無党派さん:2006/06/28(水) 20:03:12 ID:nlihyq3o
共産、社民支持者は支持政党に最も有利な結果をもたらし、
かつ一応は躊躇い無く主張できる比例代表制を支持する。

中選挙区制を主張しているのはもっと規模の大きいある政党の
ことではないか。都市部び中選挙区復活を盛り込もうとして多方面の
メディア、論壇から批判を浴びたその政党のこと、忘れていないよ。
639無党派さん:2006/06/29(木) 01:24:23 ID:t9BaeRuy
>>631
町長にNoと言ったのが町民の意思のだったら、再選挙の結果また同じ人物が町長になるのは、
リコールか、再選挙のどちらかに、意思決定の欠陥があるってことだよな。
町長も2回投票にするとか、もしくはアメリカみたいにリコール成立と同時に新町長選出とか。
640無党派さん:2006/06/29(木) 03:09:38 ID:XyU/Q+Nd
>>639yes,yesy,yes!
641無党派さん:2006/07/01(土) 11:59:00 ID:ZkFEvJy+
選挙制度については

自民・民主支持者→小選挙区制度支持(比例代表制には消極ないし反対)
公明支持者→中選挙区制度支持(但し比例代表制導入は否定しない)
共産・社民支持者→比例代表制度支持(小選挙区制度には反対)

というところだろうか。
642無党派さん:2006/07/01(土) 17:17:24 ID:42Nd7KvV
とりあえず、政治に興味持ってる学生が気楽に投票できるような制度でもつくってやれ
義務にしたらおそらく大変ではあるがww
643無党派さん:2006/07/01(土) 18:14:53 ID:uwf1gm3b
既にある
644無党派さん:2006/07/02(日) 03:33:33 ID:EjJy23Go
>>642 意味不明w 20歳以下でもってことか?

>>638>>641 中選挙区単記式と中選挙区完全連記式は理念が違う

中選挙区完全連記式を提唱するのは、大選挙区完全連記が理想ではあるが
立候補者の詳細な把握が難しすぎるから中選挙区レベルにとどめ、妥協
しているにすぎない

組織票がしっかりしている公明は中選挙区単記式では固く一人を当選させることが
できたため、これにこだわった
共産も同じだったが、中選挙区単記式であっても共産が議席をとるのは難しくなっており
大選挙区比例を主張するようになった

どちらの場合も、有権者の大多数の信任を得た者が政治家になるべきだという理念ではなく
単に政党が政治家を推薦しやすい選挙制度を主張しているにすぎない
単記式や比例では、政治家は有権者の過半数にも満たないごく少数の顔色を伺っていれば選挙に当選できるが
連記式の場合、政治家は常に有権者の全体にアピールしていなければならない
憲法に定められた「公務員の全体への奉仕」をまっとうさせるためのもっとも適格な代表選出法だと言える
645無党派さん:2006/07/02(日) 10:49:35 ID:PSstnP8/
政党が被選挙人側として党利で選挙制度を述べているのは、
当然理解している。
その上で、公正な結果が得られる制度を推敲するわけだ。
646無党派さん:2006/07/02(日) 15:12:54 ID:dmedHF1L
>>644
おまえは大学生というものを知らんのか
647無党派さん:2006/07/02(日) 20:07:29 ID:FLUdKPrP
>>625
>>繰り返すが、嘘、印象操作、捏造は政権交代の名の下に全て正当化できる
>>若しくは免罪されると言う思想に対してあなたは明確な反対の意思表示をしなかったのは何故ですか。
>>そろそろこれらにも答えていただきましょうか。
>>そしてレッテル張りをするという事はレッテルを張り返されても一切異議を唱えないと言う事でいいんだな。
>>これにもそろそろ答えていただきましょうか。
それだけ立派な事が書けるのならどうぞお答え下さい。

数十人レベルも少なくない市町村議会で大選挙区完全連記二回投票制をするのか。
ドンキーボートがかなりの確率で発生しそうだな。

数十人レベルも少なくない市町村議会で完全連記を実施してドンキーボートをどう防ぐ気なんだ。
ドンキーボートで当落が左右するなどまともとは思えないが。

>>641
民主党で100%比例なしでやっていけるのは小沢、羽田、岡田位だろ。
648無党派さん:2006/07/02(日) 20:08:56 ID:FLUdKPrP
>>644
>中選挙区単記式と中選挙区完全連記式は理念が違う
>どちらの場合も、有権者の大多数の信任を得た者が政治家になるべきだという理念ではなく
http://appsv.main.teikyo-u.ac.jp/tosho/skai17.pdf
>5 結論
>イギリスの小選挙区制は、保守党の少数代表確保のために、密室での協議の結果導入されたものである。
>支持者が比較的狭い範囲にまとまっていれば、
>全体のなかでは少数派であっても特定の小選挙区から代表を送ることができる。
>当時、保守党の支持層は農村部にまとまっていたので、この制度が効果を挙げることが期待できたのである。
中略
>他方小選挙区制は、少数代表確保を言いつつも、ヘアやミルの精神とは異なった、
>数の論理、あるいは党の論理から生まれ出たものといえる。
中略
>一方、採用された小選挙区制は、政治学者のカーティスが、
>一つの論考を「イギリスの選挙制度:基礎なき固定」と題したことが表すように、
>本来、何らかの理念に基づいて導入されたものではないのである。
649無党派さん:2006/07/02(日) 20:11:30 ID:FLUdKPrP
>>644
バジョット、シュンペーター、ポパーなどが多数代表制の理念を唱えたのは二大政党制にする為のはずだが。
インド、カナダ、ニュージーランドのような混乱を目的に唱えたとはとても思えないがな。
どっちにしろデュベルジェの法則の通説と同じく多数代表制の理念など破綻しているので意味はないが。
多数代表制でインド、カナダ、ニュージーランドような混乱が発生すれば理念からの逸脱が発生する事になる。
逸脱の可能性を内包している理念など理念とはとても言えないだろう。
バジョット、シュンペーター、ポパー、そしてデュベルジェと加藤秀治郎は偉大だな。
ドンキーボートもある意味において多数代表制(大選挙区完全連記制)の理念の破綻の証明だろう。
ドンキーボートの問題点を説きながら多数代表制の理念の矛盾点に気付かない加藤秀治郎は世界一偉大な政治学者だな。
デュベルジェの法則の通説の破綻を心の底から明確に認識し、イギリスの政治システム体質を盲信していなければ、
多数代表制の理念の破綻など極簡単に見抜けるはずなんだがな。

もちろん仮定の話だが、単純小選挙区制(多数代表制)で二大政党制が100%成立しないとするのなら、
そもそもバジョット、シュンペーター、ポパー、そしてデュベルジェなどが
多数代表制(単純小選挙区制)の理念などまず唱えないであろう。

>>デュベルジェの法則の通説の破綻、カナダとニュージーランドの激変、
>>LibDemsやカナダ新民主党が無視できない第三勢力である理由の分析。
バジョット、シュンペーター、ポパー、そしてデュベルジェと偉大なる加藤秀治郎こそこれらを分析すべきだろう。

仮に理念があるとしても、スペイン、ギリシャ、マルタのような二大政党制になろうと、
イタリア一次共和制、イスラエル、ワイマールのような分極的な多党制になろうと
比例代表制は選挙の結果がどうなろうと理念には影響を受けない。
つまり理念の逸脱自体が存在しない。
650無党派さん:2006/07/03(月) 00:43:33 ID:b8Q+JtIh
大学生が気軽に投票できるって、大学所在地の有権者になることができるようにするとかなの?
651無党派さん:2006/07/03(月) 05:56:23 ID:1rqn99Tp
>>646大学生はなぜ「気楽に投票できない」のか教えてもらおうか

>>647-648 何度も言うが読みにくい。
悪いが、最近のおまいさんのレスは、もう読んでないぜ
自レスに引用符をつけるな。解読してられん
読んで欲しかったらせめて行間を空けるなり読んでもらえるように努力・工夫・気遣いしろ
自己主張ばかり激しくて他人の意見を聞かない
お前の共産キャラがそのまま出てるぞ
652無党派さん:2006/07/03(月) 07:34:36 ID:1rqn99Tp
>>612

>排除も個人主導も適わないんじゃないかと思うんですが。

国政選挙での国替えを強制すると政党主導になる、とのことだが、確かに、そういう傾向は「少しは」出てくるだろう
しかし、小選挙区でなはなく、中選挙区完全連記の場合は選択肢が多いので個人の排除は簡単だぞ

具体的にイメージしてみると。
○×県には1区〜5区あり、立候補者は1区ごとに自公系・民主系・社共系の3人で計15人、当選者は当然、5人
郵政民営化のぜひが問われた小選挙区の選挙において
5区のすべてで自民系郵政民営化賛成議員が当選したとしよう

中選挙区完全連記の場合、○×県の有権者は立候補者15人から5人(以内)をいきなり選ぶことができるので
自民系の支持者が、たまたま、自民系立候補者の中に「排除すべき個人」を見出したとき
当然、その人物の名前を書くことなく自民系4人だけを指名することができる

また、通常、自民系は5人の枠に対して6人以上の候補者を擁立することはないが
政党の推薦漏れをした人間というのは当然出てくるわけで、
郵政以外の争点で人物本位に選ぶことも可能

郵政民営化に賛成の有権者としては自民3人・個人的に信頼する民主1人
個人的に信頼する共産1人という選び方をしたとしても、全体的には民営化に賛成の配分ができている

連記式はすべての有権者個人がすべての立候補者個人に対して信任するかしないかを
決定しているのだから個人の排除ができないわけがない
中選挙区完全連記と小選挙区の二大政党制はまったく別物なんだよ
二大政党制が定着している国では中選挙区完全連記を行った場合、小選挙区に振る舞いが
近くなるが、日本のように政策ではなく個人への信頼感で投票をしてきた政治風土では
二択にならないことで、かえって「排除すべき個人」は排除しやすくなるはずだ
653無党派さん:2006/07/03(月) 08:05:50 ID:1rqn99Tp
>>615

>地方政治で連記式なら行政監視の強化に本当につながるのか?

>単記式ではそれぞれの住民エゴを背負うから監視の意義に逆行する面がある
>それぞれ立場が違う議員が選ばれるから、必然的に議員間で牽制が起こり、
>その立場の違いが行政監視に反映されることも確かでしょう。

>連記式では、613さんの仰るとおりデータが少ないですが、どうなんでしょう。
>類似の立場の議員ばかりが選ばれ、監視機能が不全になりませんか?


まず、今の地方議会には監視勢力などと言えるものはないに等しいということと
政党政策うんぬんよりも土建ヤクザが自分の会社の社員の組織票だけでゆうゆうと
選挙に通ってくる状況に比べたら、その他のいかなる制度でも現状よりマシだと
いうことをリアルに理解してもらわなくてはならない

>単記式ではそれぞれの住民エゴを背負うから監視の意義に逆行する面がある
との指摘はまさにそのとおりで、公明・共産以外に政策で市長に反論する議員はほぼ皆無

連記式を用いた場合、類似の立場の議員が多くなるという小選挙区二大政党制を念頭においた
予測は日本ではあてはまらないことはすでにのべたとおり

俺が地方議会で連記式を仕えるならヤクザ以外の候補者全員に○をつけるだろうな
公明や共産など立場の違いが多少はあっても、まじめな議員ならまだマシだ
単記式は、9割の有権者に嫌われているようなヤクザ議員を排除できないのがおかしすぎる
654小泉純一六〇郎 ◆PviOvEipc2 :2006/07/03(月) 22:47:40 ID:qoM6sp0Y
>>652
政党主導が「少し」に納まる理由がわからないのですが。

国替えを強制すれば選挙区毎の基盤づくりが
国政候補個々人から政党主導に移り、「排除すべき個人」も
メディアに集中攻撃された候補でもなければ選挙区での蓄積が無い以上
例外的なものとなり選別投票が起きるとは思い難く
政党主導と、自民党の場合などは定数の拡大により派閥化を進め
個人主導とは逆行させることになるのではないでしょうか?
655無党派さん:2006/07/04(火) 00:22:27 ID:x9ubE9ar
何度同じことを質問されても同じ答えしか返せないのだが。

多数代表制は政党を選ぶ比例代表制ではなく、個人を選んでいるのだから
排除すべき個人を排除することは、そのまま彼に投票しないことでマイナス票として成立している

ところが比例代表制(たとえそれが非拘束名簿であっても)や中選挙区単記式
などは、その個人に投票しないことがその個人へのマイナス票の意味を為していない

また、小選挙区の二大政党制のように○でなければ×というように極端に選択肢が少なければ
同じくらい推したくない候補者が立ち並んだとき、棄権するしかなくなるが中選挙区なみに
候補者があれば、棄権する理由もない

この場合、有権者は一つの政策の○×のみではなく、候補者が複数いることによって
多角的な比較ができる状況にあるのだから、ひとつの政策のみではなく多面的な人間像
をとらえての候補者が選びが可能になっていると言える
656無党派さん:2006/07/04(火) 01:52:33 ID:bCle8yrb
>>652
むしろ問題は、
小選挙区:1回の選挙で確実に個人を排除する事はできない。(排除すべきという考えがその選挙区で広まれば、排除される)
完全連記:1回の選挙で確実に排除すべき個人を排除できる。(些細なミスで有能な人材が排除される恐れがある)
という事かも知れないな。

完全連記の排除効果の絶大さは、もはや疑う余地が無いように感じる。



でも国替えの方は政党主導を助長するだろうな。
657小泉純一六〇郎 ◆PviOvEipc2 :2006/07/04(火) 03:43:48 ID:UQb3WWqu
それは聞いても政党主導がどうして小さくなるのか明確に答えてくれないからw

強制国替では「嫌われ候補」も選挙区を転々とすれば
選挙区民が持つ候補者情報が少なくなり、候補個人への
マイナス(に限らず政策等々に於いても)評価の存在を希薄化させ
マイナス票の必要性を根底から揺るがさないでしょうか?

選挙基盤・運動体も選挙区と繋がりを保てない候補個人ではこさえられず
必然的に個人から党・組織主導で無ければ維持が出来なくなり
其方が唱えられた個人重視の選挙制度とは背反しないでしょうか?
658無党派さん:2006/07/04(火) 10:12:50 ID:TChDSaDr
民主党 地方選では自民党との共闘はしない方が良いのでは、
国民(無党派)から見れば自民党と同じ穴の貉とみなされて、どこに投票しても同じと言う事ななる。
659無党派さん:2006/07/04(火) 10:21:42 ID:TChDSaDr
選挙は国民の心理を掴むことだ。
どちらでも良いと言う態度が一番悪いのだ。
自民党との共闘(地方選)は民主党にとってはマイナスだ。
660無党派さん:2006/07/04(火) 16:28:25 ID:bj68F10k
それは選挙制度の問題ではない
661無党派さん:2006/07/04(火) 18:13:10 ID:bCle8yrb
>>658
小沢になってしないことに決まった。
滋賀だけは、もう相乗りで候補がまとまってたので、例外だった。

例外が見事に負けたことで、地方選での対決のながれはさらに強まるだろうな。

あとは他スレで
662無党派さん:2006/07/04(火) 22:02:02 ID:cHMbw/5b
漏れの改正案
統一地方選挙を年2回実施。実施日は4月第4日曜日と10月第4日曜日で、衆参統一補選と同日。
現行では都道府県・政令指定都市(西暦を4で割った余りが3の年の4月第2日曜日)と一般市区町村(同4月第4日曜日)に分けて行っているが、漏れの改正案では同日実施(地域によっては知事・県議選、市長、市議選の4重選挙。衆参統一と最大で6重選挙)。
1回でやれば選挙費用もかからない。

参議院議員通常選挙の実施日は西暦が3で割り切れる年の7月第2日曜日に固定(次回は2007年7月8日)。この年に限って統一地方選挙を年3回実施(あとの1回は参院選と同日選)。
例:来年の参議院選挙と同日になりそうなのは青森、群馬両県知事選。
さらに衆院小選挙区の補選も実施(参院通常選挙のある年の3/16〜5/31に欠員が生じた場合、参院選と同日選。6/1〜9/15なら10月第4日曜日)。

例:2013年の都議選は参議院通常選挙と同日の7月14日に実施。
次回の滋賀県知事選(2010年)は参議院と同日選で、7月11日に実施。

都道府県議の1人区の欠員、複数人区で2人以上欠員が生じた場合、現行の50日以内ではなく、統一地方選に組み込む。
ただし、議会の補選は任期が残り1年未満(現行では半年未満)になった場合、行わない。
参議院の選挙区、地方議会の繰り上げ当選は現行の3ヶ月以内から6ヶ月以内に拡大。

衆議院の法定得票数を現行の有効得票数の6分の1から4分の1に引き上げ。
比例との重複立候補の復活当選の条件も「次点でかつ有効得票数の4分の1以上を得た者」とする。
663662:2006/07/04(火) 22:16:53 ID:cHMbw/5b
4月の統一地方選は3〜5月、10月は9〜11月、7月(3年に1回)は6〜8月にそれぞれ任期満了を迎える場合に統一選の対象になる。

東京都議選町田市選挙区(定数3)は現在欠員1で、補選は次回の都知事選と同日。
ただし、2006年9月15日までにもう一人欠員が生じた場合は、10月22日に補選。
もう一人生じなくても、次回の都知事選までに町田市長が辞職・死去した場合は補選は市長選と同日選にしてもかまわない。

愛知、山梨両県の知事の任期は来年2月までだが、
この両県に限っては統一地方選からはずれて(知事・県議のいわゆる「90日特例」を適用する)4月1日に愛知(山梨)統一選をしてもいいのではないかと思う。
知事選・県議選・市町村長・市町村議選を同日にやれば3回も選挙をやって無駄金を出すより1回で済むのでいいだろう。

選挙費用を少なくし、1回で選挙を行えるので投票率アップが期待できるメリットはあるが、政治に空白が生まれやすい点がデメリット。
664無党派さん:2006/07/04(火) 23:43:47 ID:E3H6wRUb
>>651-653
>>繰り返すが、嘘、印象操作、捏造は政権交代の名の下に全て正当化できる
>>若しくは免罪されると言う思想に対してあなたは明確な反対の意思表示をしなかったのは何故ですか。
>>そろそろこれらにも答えていただきましょうか。
>>そしてレッテル張りをするという事はレッテルを張り返されても一切異議を唱えないと言う事でいいんだな。
>>これにもそろそろ答えていただきましょうか。
それだけ立派な事が書けるのならどうぞお答え下さい。

>>多数代表制ではないのにも拘らず、累積投票制、逓減連記投票制、点数投票制などは一応選挙区定数だけ連記が可能だが。
>>拘束名簿式比例代表制以外では「不支持の候補者を有権者が名簿から消せる(外せる)方式」まである。
また都合の悪い部分を意図的に削除する情報操作・情報隠蔽工作をするのか。

数十人レベルも少なくない市町村議会で大選挙区完全連記二回投票制をするのか。
ドンキーボートがかなりの確率で発生しそうだな。

数十人レベルも少なくない市町村議会で完全連記を実施してドンキーボートをどう防ぐ気なんだ。
ドンキーボートで当落が左右するなどまともとは思えないが。

偉大なる加藤秀治郎が指摘するように、数十人レベルも少なくない市町村議会で
大選挙区完全連記制を実施してドンキーボートを防ぐ方法はどうするのかな。
特に物覚えが悪くなりやすいとくに多くの中年以上の有権者は、
数十人レベルも少なくない市町村議会でドンキーボートをどう防いで大選挙区完全連記制を実施するのかな。
665無党派さん:2006/07/04(火) 23:46:03 ID:E3H6wRUb
>>654 >>657
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1137840110/624
624 :無党派さん :2006/06/25(日) 22:07:56 ID:MSXhQt+T
>>612
>>>定数が少なく完全連記でも有権者の投票行動には党派間の関係が
>>>指標となり、影響が強まりこそすれ
>>>排除も個人主導も適わないんじゃないかと思うんですが。
>>「理論上」ならそうでしょうが。
>>但し現実は保守系を中心とした無所属や異端交差投票ドンキーボートなどが入り込むでしょう。
>>そしてとくに市町村議会レベルで数十人を完全連記させるなど本当に可能で現実的だとお考えですか。
貴方こそドンキーボートの件で質問したはずですが答えられないのですか。
それとも何か事情があるのですか。
そして貴方もマイナス云々などを盲信しているのですか。

>>656
ドンキーボートなどがあるので根拠証明にはならない。
中選挙区制(SNTV)は先進諸国で実例がないと非難されているが、
現在の先進諸国の国政レベルで大選挙区完全連記制導入国はあるの?
地方議会選挙でも数十人を完全連記させるなどさすがにまれのはずだが。
666無党派さん:2006/07/04(火) 23:48:10 ID:E3H6wRUb
>>655
http://news.bbc.co.uk/1/shared/vote2005/html/15.stm
>>例えばこの選挙区のカソリックの連中はシンフェイン党に投票しても
>>社会民主労働党に投票してもまず当選させられないがどうすればいい。
>>カソリックの連中にプロテスタントの政党に投票しろと言うのか。
>>この選挙区の大多数のカソリックの連中にマイナス票云々はまず適応できない。
>>と言う事は単純小選挙区制で選挙区の第三勢力に(全国レベルの第三勢力とは必ずしも一致しない。)
>>投票する大多数のカソリックの有権者にマイナス票云々は適応できず落選覚悟で「(信念投票)」しているだけになる。
>>つまりマイナス票云々は全ての有権者に適用できる理論ではない事になる。
>>「(信念投票)」しているこの選挙区のカソリックの連中はどう説明すればいいんだ。
>>マイナス票云々が破綻しているのは例示した選挙区のカソリックの連中の「(信念投票)」を見れば明らか。
>>マイナス票云々など無理矢理妙なものをでっち上げるな。
>>そもそも単純小選挙区制では候補者が二人しか出馬しない事を前提条件としている事自体間違いで破綻している。
>>イギリスでもカナダでも無視できない候補者が三人以上擁立されているのが普通。
>>イギリスは保守党、労働党、LibDems。(北アイルランドは除く)カナダは保守党、自由党、新民主党。
>>地域によってはスコットランド国民党、プライドカムリ、ケベック連合も無視できない政党に加わる。
落選覚悟であえて「(信念投票)」をしている有権者にマイナス云々は適応できない。
http://news.bbc.co.uk/1/shared/vote2005/html/13.stm
この選挙区でもそうだが嫌なプロテスタントの候補者を落選させるには誰に投票すればいいんだ。
「(信念投票)」しているこの選挙区のカソリックの連中はどう説明すればいいんだ。
つまり選挙区の「(第三勢力)」に投票する有権者の票にマイナス云々は適応できない。
もちろん大選挙区完全連記制でも定数X2以内の候補者で収まる根拠保証などない。
そして中村喜四郎はゼネコン汚職で実刑を受けたにもかかわらず当選したんだよな。
大選挙区完全連記制なら中村喜四郎の当選を100%阻止できる根拠や保証など何もない。
667無党派さん:2006/07/05(水) 00:09:28 ID:GfMMzOvT
なぜ簡潔に書けないのか。
668無党派さん:2006/07/05(水) 04:30:08 ID:7TBh8kOk
>>664-666解読してられんw 今後、お前のレスはスルーすることに決定した

>>657 比例≒政党政治 に対して 多数代表制においては、政党は必ずしも必要ではない
なので多数代表制の一形態を捉えて政党主導になると主張することに、そもそもの無理がある

あと、政党主導になぜなってはいけないのか説明すること

国替えで立候補者個人の情報が希薄になるとの指摘だが、

そもそも、比例は政党評価、多数代表制は個人評価であり、個人評価は政治家が有権者の身近な
地域的存在であることによって、的確に行われる
国替えは地域との継続的な癒着を防ぐための仕切り直しであって、個人が地域から見えな
い存在になるわけではない
狭い地域から選ばれる(中選挙区などの)多数代表制のシステムがすでに個人へのプラスマイナスの
評価がなしうることを確実に担保しており、単なる国替えによる仕切り直しで個人評価が
おろそかになるわけではない
技術的には遊説を行う選挙期間を長くとるなどの方法で容易に個人への理解を深めることができるはず

地域的課題を処理する第一の責任は地方議員のものであって、地域出身の国会議員
にあるのではないのだから、国替え議員は常に落下傘候補であっても別段、構わない
国替え後は、その議員の国政に対する理念が、その地方に受け入れられるかどうかが問われるのであって
その理念を語る説得力や人柄のアピールは、狭い範囲内での地域的遊説で十分足りる
669無党派さん:2006/07/05(水) 04:31:12 ID:7TBh8kOk

>選挙基盤・運動体も選挙区と繋がりを保てない候補個人ではこさえられず
>必然的に個人から党・組織主導で無ければ維持が出来なくなり
>其方が唱えられた個人重視の選挙制度とは背反しないでしょうか?

この指摘は、同じ地域で連続して出馬する人間と、落下傘候補との対比としてみれば有効かもしれないが
すべての候補者に国替えが義務付けられていれば条件は同じであって、政党の影響はもちろんあるものの
個人の人柄をアピールするチャンスは狭い地域での多数代表制というシステムによって
明確に担保されていることはすでに述べたとおりである

ようするに
  政党主導  比例>>>>>国替え付き多数代表制>>>>国替えなし多数代表制   個人主導
であることは間違いなかろうが、国替えは地域との癒着を防ぐためには必須なのだから、
若干の政党主義への傾斜を気にするよりもはるかに優先的に取り入れられるべき条件だと思う

ってゆーか、なんで政党主義=マイナス票効果なし とかいう議論になってしまうんだ?
多数代表制である限りマイナス票効果は担保されており、その限りにおいて政党主導であることに
別段の問題もない
また、中選挙区完全連記なら同系候補同士の個人比較を行って個人排除が可能なのだから
政党主導のゆえに個人排除が不可になるわけではないこともすでに述べたとおりだ

何度も言うが、小選挙区二大政党制の場合のように選択肢が少ない状況での政党主導とはわけが違う
670小泉純一六〇郎 ◆PviOvEipc2 :2006/07/05(水) 07:11:28 ID:tAC5msa7
>>668,669
現職閣僚の名すらすべて(半数でも)言える有権者がどれだけ居ることでしょう
中選挙区完全連記の規模で、しかも強制国替の許
有権者が候補個々の個性を見るなんてナンセンスにしか感じられません。
その「一形態」の制度に最適化した選挙に勝とうとすれば
候補者は一所に止まれずとも、選挙実働部隊は止まるのでしょうから
全国各地で選挙を行える政党・組織が必須になることでしょう
候補個別の理念や人柄などに今より政党が先んじ、優位を持ち
政党内の候補の幅も狭めることになるやに思います。

今より一層個人が埋没する制度になれば自然、同系候補へは
選別より同系候補への投票が進むばかりかと。

個人評価を建前としながらその「一形態」の制度とは
実質政党評価の制度として、歪に機能するものなのではないでしょうか。


また、その上でこのマイナス票を顕在化させた制度では
実力・能力のある候補、或いは少数の全国区の知名度を持つ候補ほど
狙い撃つネガティブキャンペーンが幅を利かせ
候補個別の評価として残り、議員を小粒にさせたりやしませんでしょうか?
671無党派さん:2006/07/05(水) 21:53:23 ID:7TBh8kOk
>>670
おまいさんは今の投票制度に基づく今の政治家たちに絶大な希望を抱いているんだろうな
俺は今の投票制度と今の政治家たちに絶望しか感じとらんのだがね

議員が小粒になるってか。やれやれだぜ。小粒になるという言葉を
現代用語辞典にのせれるくらい丁寧に説明してもらいたいもんだな
批判のニュアンスは感じるが理由になってないからな

あと、政党政治の何が悪いのか説明してもらおうか

ところで、有権者が政治家の行動を熟知していないのは、基本的には有権者が悪いのであって
制度には関係がない
単記式だから自分の信頼する議員1人だけの名前を覚えていればいいということにはならないし
あえていうなら単記式の選挙下においても、有権者たるもの、すべての議員の名前くらい理解しておいて
こそ投票に臨むべきだ
投票の義務化ができないなら(投票が権利だというなら)すべての現職議員の名前を列記する試験
を行った上で、その合格者のみに投票権を与えるように設定したっていいくらいだ

はじめて普通選挙が実施されたことの投票率はかなり高かったはずだと思う
それが自分たちが革命で手にいれたものなら、なおさらだ
今のような自動的に付与される投票権はなんのありがたみもなく、投票率が落ちているのも
「自分で勝ち得た投票権ではないから」だといえる

いずれにせよ、単記式における、落とすべき議員を落とすことが出来ない弊害は、どう考えても許されるものではない

少数者の代表を議会に送るというなら比例を使えばいいのであって
単記非委譲式を使うなどということは論理的にありえない
672小泉純一六〇郎 ◆PviOvEipc2 :2006/07/05(水) 22:36:39 ID:tAC5msa7
「一形態」の制度に一層深い絶望を見ただけです。


あなたのご意見がリアリティーに立脚しない事を以下より承知しましたので一旦失礼します。
ありがとうございました。

>有権者が政治家の行動を熟知していないのは、基本的には有権者が悪いのであって 
制度には関係がない
>有権者たるもの、すべての議員の名前くらい理解しておいてこそ投票に臨むべきだ
673無党派さん:2006/07/05(水) 22:48:05 ID:7TBh8kOk
民主主義とは民衆を甘やかすどころか、むしろ民衆を鍛えるものであって
鍛えられた民衆でなければ民主主義をうまく扱うことはできないと言うことだ

せめて自分の属する地方の地方議員・国会議員の名前くらいひととおり言えるように
なってから議員制度を語ってもらいたいもんだな
674無党派さん:2006/07/06(木) 00:28:00 ID:Gq5y4isf
日本国民全員が「議員制度」のマスターになれとw
小泉氏に賛成せざるを得ないなこりゃ。

結局、はじきたいヤツをはじければそれでいいらしいな。
政党主導になろうがどういう形になろうがいいわけだ。
近視眼的というしかないだろう。
675無党派さん:2006/07/06(木) 01:00:14 ID:Ll5co8aF
コスタリカ方式(本来の意味での)を導入すれば、
実力のない2世議員も減ると思いますです
地域の代表という意識もいささか減少するでしょう
676無党派さん:2006/07/07(金) 21:13:14 ID:ZbWmtZut
>>661例外で選挙に負けてりゃ世話が無いよ、(読みが甘いよ)
677無党派さん:2006/07/08(土) 17:33:51 ID:HY9iGt46
>>668-669
またもや「都合が悪くて答えられない」を「答えない」にお得意のすり替えか。 もうそれしか手段がないんだろ。
>>多数代表制ではないのにも拘らず、累積投票制、逓減連記投票制、点数投票制などは一応選挙区定数だけ連記が可能だが。
>>拘束名簿式比例代表制以外では「不支持の候補者を有権者が名簿から消せる(外せる)方式」まである。
死ぬまで都合の悪い部分を意図的に削除する情報操作・情報隠蔽工作をするつもりなのか。
市町村議会で数十人を完全連記をさせてドンキーボートを防ぐ方法も「都合が悪くて答えられない」みたいだな。

>>繰り返すが、嘘、印象操作、捏造は政権交代の名の下に全て正当化できる
>>若しくは免罪されると言う思想に対してあなたは明確な反対の意思表示をしなかったのは何故ですか。
>>そろそろこれらにも答えていただきましょうか。
>>そしてレッテル張りをするという事はレッテルを張り返されても一切異議を唱えないと言う事でいいんだな。
>>これにもそろそろ答えていただきましょうか。
それだけ立派な事が書けるのならどうぞお答え下さい。

>>671
>少数者の代表を議会に送るというなら比例を使えばいいのであって
>単記非委譲式を使うなどということは論理的にありえない
書いた内容を見る限りデュベルジェの法則の通説の破綻を理解しているとはとても思えない。
二大政党で全議席を独占しているマルタがいい例だが、
比例代表制は得票率と議席率を極力一致させる事だけで少数意見反映を保障するわけではない。
基本的に選挙制度の区別は得票率と議席率を極力一致させる比例代表制と非比例代表制の区別しかない。
そして中選挙区制(SNTV)は先進諸国で実例がないと非難されているが、
現在の先進諸国で大選挙区完全連記制導入国はあるの?
地方議会選挙でも数十人も完全連記させるなどさすがにまれのはずだが。
678無党派さん:2006/07/08(土) 17:35:59 ID:HY9iGt46
>>673
参議院は全国区なので48X2の全政党の全候補者の名前も覚えているわけか流石だな。
居住地域の衆議院の比例代表制のブロックの全政党の全候補者の名前も覚えているわけか流石だな。
だがとくに物覚えの悪くなり易い中年以上の有権者に市町村議会で数十人を完全連記をさせるのもそうだが、
中年以上の有権者にそれらを期待するのは非現実的で記憶力低下を考えると非常に酷。
市町村議会で数十人を完全連記をさせるとドンキーボートが発生するだろう。

http://news.bbc.co.uk/1/shared/vote2005/html/13.stm
http://news.bbc.co.uk/1/shared/vote2005/html/15.stm
北アイルランドなどのように政治的亀裂が明確な地域では露骨に浮き彫りになるが、
「落選覚悟で選挙区の第三勢力に信念投票する有権者」をマイナス云々はまったく定義できていない。
(全国レベルの第三勢力と一致するとは限らないが)
そして当選可能性のない政党には投票しなくなると言う
デュベルジェの法則の通説の心理的要因も適応していない事になる。
さらに書くと、北アイルランドの主要政党はイギリス全国レベルでは全て第三勢力。
デュベルジェの法則の通説の破綻はマイナス云々の理論の破綻の証明でもある。
679無党派さん:2006/07/08(土) 17:38:17 ID:HY9iGt46
>>670 >>672
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1137840110/624
624 :無党派さん :2006/06/25(日) 22:07:56 ID:MSXhQt+T
>>612
>>>定数が少なく完全連記でも有権者の投票行動には党派間の関係が
>>>指標となり、影響が強まりこそすれ
>>>排除も個人主導も適わないんじゃないかと思うんですが。
>>「理論上」ならそうでしょうが。
>>但し現実は保守系を中心とした無所属や異端交差投票ドンキーボートなどが入り込むでしょう。
>>そしてとくに市町村議会レベルで数十人を完全連記させるなど本当に可能で現実的だとお考えですか。
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1137840110/657
657 :小泉純一六〇郎 ◆PviOvEipc2 :2006/07/04(火) 03:43:48 ID:UQb3WWqu
>それは聞いても政党主導がどうして小さくなるのか明確に答えてくれないからw
貴方は「それは聞いても政党主導がどうして小さくなるのか明確に答えてくれないからw 」と不満を述べながら、
貴方自身は質問から逃げるのですか「(ダブルスタンダード)」だとは思わないのですか。
では市町村議会で数十人を完全連記をさせてドンキーボートを防ぐ方法をお答え頂けますか。
それとも誰かと同じように「都合が悪くて答えられない」を「答えない」にすり替えですか。
680無党派さん:2006/07/08(土) 18:05:42 ID:5aK1GoG5
↑天に向かって唾棄している
681無党派さん:2006/07/12(水) 04:10:35 ID:i0wdEavZ
メモ
 ドイツ連邦参議院の改革に着手
682無党派さん:2006/07/12(水) 21:32:41 ID:sGaSC4hB
衆議院議員総選挙についての試案

@本来の意味でのコスタリカ制度を導入
(1)一期ないしは二期で他の小選挙区(場合によっては他の都道府県)に転出
(2)原則として、同一選挙区への返り咲きは禁止

メリット:力のない世襲議員の当選防止・地域単位から国政への視野の広がり
デメリット:地域との密着低下・選挙時(公認権等)の混乱
683無党派さん:2006/07/17(月) 15:12:47 ID:l4aw9rJI
>>681
ググったところ連邦参議院の権限、というか拒否可能案件の削減ってことかな?
しかしドイツ帝国時代から続く連邦参議院もついに邦権限の決定的縮小かあ。
ヴァイマール憲法、ボン基本法とこの中央集権化は進んできたが連邦国家ってのは
米国もスイスも強い中央政府ってのを求めていくものなのかねえ。
最終的にはドイツもオーストリア連邦参議院なみの権限に落ち着くんだろうか。

てなことを考えると日本の参議院改革で村上元自民党参院会長が言っていたように
都道府県ごとに平等に2議席(もちろん現行憲法では違憲)とかにすると衆院との
ねじれ現象が起きやすくなるわけか。
政党化した参議院という現実の前ではどういう選挙制度が一番いいのかな。
なんか上院不要論(下院に反対するのであれば有害だし賛成するなら不要)に落ち着くのか?
あまり権限が強い必要はないけど上院は個人的には下院への牽制からも必要と考えるが
中央集権国家での上院ってなかなか「よりよい」モデルがないんだよなあ。
解散なしの半数改選、下院の予算・条約などの優位などは結構うまい制度なのかもね。
684無党派さん ◆MACDJ2.EXE :2006/07/17(月) 21:27:22 ID:0Mz8wxav
与党が参院で少数になったときに、この制度の真価が問われる。
685無党派さん:2006/07/19(水) 16:01:29 ID:/yL3JNhX
保革伯仲、保革逆転(懐かしい響き)の時代でも何とかなったんだ、
そこは制度の問題を考えず政局絡めて運用でこなすんだろう。

まあ政治は現実だから参院で与党少数になれば選挙制度改革が持ち上がるかも知らんが
田中内閣の総選挙での共産躍進に対する衆院小選挙区法並みに後手後手になるだろう。
先手を打てばこれまた党利党略と批難されるし選挙制度の抜本的な改革は難しいねえ。
現行制度を維持したまま参院の定数是正問題に対応するなら
(1)地方区の格差是正のために定数増か
(2)参院定数据え置きのために全国区の定員減を並行して行うか
が必要だが地方区5倍以内なら許容ってので各党暗黙の了解の模様、
誰も各党が納得する抜本的な選挙制度改革には着手したくないんだろうなあ。
選挙制度改革は政権の一つや二つは簡単に吹き飛ばすエネルギーがあるからねえ。
むしろ個々の議員の利害が絡むから改憲発議よりも難しいかも。
686無党派さん:2006/07/27(木) 12:12:45 ID:0+N3X+xw
首相が退陣表明して与党が党首交代してから衆院解散して信を問えばいいんじゃない?
小泉(首相)対小沢とかだと与党有利だろうが
安倍(総裁)対小沢ならフェアだろ
687無党派さん:2006/07/27(木) 13:42:07 ID:X1hIBpsR
与党で325議席以上(3分の2以上)
自民党だけで300議席近くあるのに解散総選挙する馬鹿はいない。
解散総選挙は任期満了あるいはそれに近い時期。
すなわち、2009年ごろ。
688無党派さん:2006/07/31(月) 21:44:55 ID:EyVy7X4G
hosyu
689小泉純一六〇郎 ◆PviOvEipc2 :2006/08/02(水) 21:48:03 ID:FPZ/xnxX
>>679
レスが返って来ないのはあなたの当該レスに特段反論が無いと受け取っとけばいいんだから。
他所のスレに迷惑掛けたりよくないよ。
690無党派さん:2006/08/06(日) 22:00:49 ID:iwFqn/aZ
>>689
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1154428948/
小泉5年のマイナスは、身勝手な人が増えた事
1 :無党派さん :2006/08/01(火) 19:42:28 ID:vFKdf1fH
【社会】「最近の日本人は、他人は見下す一方で自分の行動は正当
化して考える」自分と他人でモラル評価に大差…NHK調査
http://www3.nhk.or.jp/news/2006/08/01/d20060801000015.html
他人が答えないのを批判しながら自分の無回答は屁理屈付けて開き直って正当化するのか。
お前が屁理屈を垂れている時点で「同類」だと明確になった。
お前は都合が悪くなると「別基準」を使うわけだな。
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1137840110/657
657 :小泉純一六〇郎 ◆PviOvEipc2 :2006/07/04(火) 03:43:48 ID:UQb3WWqu
>>>それは聞いても政党主導がどうして小さくなるのか明確に答えてくれないからw
この短文でそんな解釈が成り立つわけ無いだろ。
「{(明確に答えてくれないからw)}」はどういう意味なんだ。
とくに>>>>>>>>>>「{(明確)}」<<<<<<<<<<とはどういう意味なんだ。
691無党派さん:2006/08/09(水) 23:05:13 ID:JmcpAw3X
hosyu
692無党派さん:2006/08/10(木) 09:37:34 ID:G61I4tsB
長野の豚君は大統領制での首長による議会の説得力の重要性について考えさせてくれたね。
693あぼーん:あぼーん
あぼーん
694A-11:2006/08/10(木) 11:04:16 ID:ApgxB+2/
デュベルジェの法則についての理解が混乱しているようなので、さらに拍車をかけます。

デュベルジェの法則は元々は、>>677さんの理解しているような
「全国」単位で政党数を規定する法則で、こちらは既に破綻済です。
その原因は、>>678さんの言うように、この法則を支える「心理的要因」にあります。
「(全国レベルの第三勢力と一致するとは限らないが)」と>>678さんが認めている通り、
「心理的要因」は選挙区内でしか効果がないからです。

現在、デュベルジェの法則は、
「選挙区」単位で政党=候補者の数を規定する法則として改められつつあり、
「心理的要因」を洗練させたゲーム理論と、Steven R. Reed氏の実地調査によって、
正しさが確認されています。
詳しくは
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87
に大体集めときました(つまり、このページ自体は私自身がでっちあげたものだということです)。

上院・下院・行政府のねじれ現象などでは、デュベルジェの法則を簡単には使えませんが、
族議員の排除についてなどでは、デュベルジェの法則は健在と見るべきです。
695無党派さん:2006/08/10(木) 11:26:00 ID:LKK4ld51
二大政党制はクズ
696A-11:2006/08/10(木) 12:47:27 ID:ApgxB+2/
>>656
完全連記はまだ手温いと私は思います。
完全連記の場合は、指名できる候補の数が限られているので、
代わりに受かるべき候補についての共通認識が出来てないと、
>>652の例の場合、
代わりに受かるべき自民党系無所属が一致していなければ、
限りある指名が自民党系無所属間に分散し、
民主候補に一議席余分に与えるという利敵行為を自民党員はしなければならず、
個人勝手な推薦候補の指名解除はしづらくなります。

よって私は、指名できる候補の数に(定数までしか指名できないなどの)制限が無い、
block approval voting(無制限連記式?)を提案します。
推薦候補の指名解除のしづらさは変わりませんが、指名数が無制限のため、
自民党系無所属全員を指名に加える事が出来、
自民推薦から漏れた候補も推薦候補と同数の自民票を得る事が出来ます。
これにより、民主に議席をプレゼントする心配をせずに、
自民党員は落すべき自民推薦候補の指名を解除できる訳です。

推薦から漏れた候補にも推薦候補と同数の組織票を与える事が出来る以上、無制限連記式?では、
政党は定数を超過した数の候補者も平気で公認できます。
>>664の懸念を解決するため、無制限連記式?小選挙区制にすることを提案します。
Approval votingマンセイ!
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/Approval_voting
697無党派さん:2006/08/11(金) 18:32:02 ID:w2yz2UC3
イギリスでまたぞろテロ騒ぎだが、
二大政党制の末路がどんなもんか、
よくわかった事柄だと思う。
698無党派さん:2006/08/11(金) 21:51:24 ID:h2+s7xE+
無関係は話をするな
699無党派さん:2006/08/11(金) 22:00:24 ID:w2yz2UC3
二大政党制が政治的暴力を誘発するというのは、
ちゃんとした研究結果もあるんですがね。
700無党派さん:2006/08/12(土) 10:41:57 ID:kk1u1laW
>>687
それは実際の政治の運用を知らないに人の言う台詞。
参議院で過半数割れして、衆院で再議決という手続は伝家の宝刀のようなもの。
参議院で過半数割れするときというのは自民党政権が不支持の状態にあるということ。
そういう状態で野党が抵抗戦術を使う中、強行採決を繰り返せば政権の支持を失う。
参議院で過半数割れしたら確実に短期政権。
701無党派さん:2006/08/13(日) 19:28:22 ID:zrRYM3sT
>>696 5人で投票するときと5万人で投票するときとで理念が違ってきやしないか

完全連記は、当選枠以上の議員を選ぶことが無意味もしくは無効であるとの判断によっているわけで。
10人当選する選挙で20人出馬して15人選ぶということを、有権者みんながやってしまったら、投票が成立たなくなる
あなたの主張するような同派内の落とすべき議員の排除は、単にその人の名前をかかずにすますことで成立するのだから
無制限にする必要などない
ようは党が、10人当選するところ、完全連記であっても15人擁立して、有権者にある程度の選択の余地を残すようにしておけばよい
702無党派さん:2006/08/13(日) 20:11:00 ID:ewt2m/kY
>>700
失おうが何しようが、選挙が無ければ怖い者なし。
次の衆議院選挙まで3年あるから、その間にじっくり民主党から引き抜けばいいだけ。

で、選挙前になったら「顔」を帰ればいい。
森や前原のクビを挿げ替えた途端、支持率が上昇するのがわが日本国民。
703無党派さん:2006/08/17(木) 00:47:22 ID:igiokQFz
704無党派さん:2006/08/19(土) 23:58:01 ID:CmH94L1A
705無党派さん:2006/08/20(日) 01:10:33 ID:RSE+Jccr
小選挙区を続けるなら、実力のない世襲候補の排除+大局的な視点を議員が持つ
の二つを達成するために、本場のコスタリカ制度を導入するべき。
利権誘導型の政治家はもう要らない。
一期限りで他県の選挙区に転進する仕組みにするべき
706A-11:2006/08/20(日) 16:05:50 ID:11xdUN74
>>701
まず、
>>10人当選する選挙で20人出馬して15人選ぶということを、有権者みんながやってしまっ…
ても、極端に言えば「20人出馬して19人選ぶ」でも、なんとか選挙は成り立ちます。
票差だけに注目すれば「20人出馬して19人選ぶ」は「一人にマイナス一票」と同じであり、
いわゆる「陶片追放」のようなものになります。
「20人の中から何人選ぶか」は、Approval votingの下では
有権者個々人が、己の一票をを最大限に生かすものに、決める自由があります。
ある選挙で全ての有権者が「定数10人に20人出馬してるけど15人に○を付けよう」と判断したなら、
そうする理由が有権者にはあるのです。

次ぎに、
完全連記で「党が定数を越える候補を擁率する」ことは期待できないと、私は思います。
定数が1の場合は言うまでもないでしょう。
定数が2で党が候補者を2人だけ立てた時、各候補者は全ての党員から得票できます。
ところが、党が候補者を3人立てた時、党員は3人の内誰か一人に票を与える事が出来ません。
ここで個々の党員が、票を与えない候補を自由に選択すると、
3人の候補全てが、党が候補者を2人しか立てない場合に比べ、得票数を落とす事になります。
ここで、この選挙区の有権者の構成比が自民:民主=51:49とかのように競っている場合のように、
ライバル党が候補を二人だけ立てたとすると、
候補者を2人だけ立てた時は、定数2を自分の党が独占しますが、
候補者を3人立てると、定数2が全てライバル党に流れかねないのです。

つまり、完全連記制では単記非委譲式小選挙区制(も定数一の完全連記ですが)と同じように、
票割れによって政党の獲得議席数が大きく変わってしまうのです。
「10人当選するところ、完全連記であっても15人擁立して、有権者にある程度の選択の余地を残すようにしておけば」
その党は選挙戦略の成っていない党として、有権者から批判されるでしょう。
707無党派さん:2006/08/21(月) 13:42:12 ID:NCc/GJfr
>>706
>>>10人当選する選挙で20人出馬して15人選ぶということを、有権者みんながやってしまっ…
>ても、極端に言えば「20人出馬して19人選ぶ」でも、なんとか選挙は成り立ちます。

だから5万人での投票なら成立つだろうが5人での投票の場合、定足数より当選者
が多いということが普通にありえるやんか
5万人での選挙と5人での選挙とで投票趣旨・選挙趣旨が違うということになってくるぞ

定数よりも多い当選者を指名することをしなくても、完全連記によりマイナス票は成立している
あと、政党としての移譲性を必要とするなら比例非拘束にマイナス投票の意義を付与した
やり方を考案したらいい
完全連記式自体は必ずしも

  政 党 の 存 在 を 前 提 と せ ず に

成立しうるので、現代の地方議会のような個人選択の選挙にむいていると思う
708A-11:2006/08/21(月) 17:45:02 ID:vRMeXEEu
>>707
まず、投票者が少ない場合について。

定足数2、投票者二人、候補者はABCDEFGの七人の時、
投票者1...ABCD、投票者2...DEFに投票したとすると、
Dは二票、Gは零、その他は一票で同着なので、Dの当選とGの落選は確定として、
「残り一議席はABCEFのうち、誰が奪るの?」ということですか?

同着の問題はApproval votingに限らず全ての選挙制度で起こり得るので、
対処の仕方も既に確立されています。
一つは、日本のようにくじ引きで同着間の順位を決める方法
(小さな村だとくじ引き決戦にもつれ込む事があるそうです)、
もう一つは、DやGの様に当落の決まった候補を除いて、
残った定数と候補者で再選挙を行う事です。
Gibbard-Satterthwaiteの定理
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%A6%E7%95%A5%E6%8A%95%E7%A5%A8#Gibbard-Satterthwaite.E3.81.AE.E5.AE.9A.E7.90.86
より、
残った候補者の数が三人以上なら、全員同着が崩れる可能性の存在が保証されます。
709A-11:2006/08/21(月) 17:54:15 ID:vRMeXEEu
>>707
次に、マイナス票と、政党の有無による立候補者数と、排除効果について。
票割れが致命傷になる選挙制度では、政党の存在を前提にせずとも、
立候補者数は制限されます。
単記非移譲式投票も政党の概念がありませんが、
先の長野県知事選
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1154873639/
のように、二大候補に対する大きな不満があったにも関わらず、
自分の立候補で次善の候補の票が割れるのを恐れ、
結局、立候補による影響の少ない泡末候補しか他に得られない場合がほとんどです。

完全連記制も票割れが起こる以上、無闇な立候補は立候補者自身の敵を利する行為です。
いくらマイナス票(多数代表)が整備されていても立候補者数が少ないなら、
排除効果はその分殺されます。
「その候補は落せるのだが、代わりに定数を埋める候補があいつでは…」
ということが、私の危惧するところです。
710無党派さん:2006/08/21(月) 17:59:19 ID:0SO7AUxM
>>707
完全連記式では、政党にとっては、定数以上の候補を立てるのは明らかに非効率で、
当該政党の支持者が当該政党中に入れたくない候補を有していた場合に困る。
その点、Approval votingは優れているのだろう。

ただ、極端な議会構成を招きそうだね。完全連記式以上に。
711A-11:2006/08/21(月) 21:14:04 ID:vRMeXEEu
>>710
比例性など入る隙が無いので。
Approval votingは
議会構成ではなく首相公選や首長選や議会での議決(多数決)に使うのが正しいと私は思います。

議会構成については、政治板
ttp://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1126834599/
の299と300で書きました。
有権者の10%(だったか)を占める学会員が首相公選の選挙権を持つなら、
議会も学会員(の代表)が10%を占めないと、
首相公選(直接民主制)の首相と議会(間接民主制)で選ばれる首相が一致しません。
直接民主制の方が民主主義としての正当性が高いとすれば、
直接民主制と間接民主制の振舞いに違いが出るなら
間接民主制を直接民主制に合わせるべきです。
要するに足切り無しの比例代表制(一票の格差をなくすため全国一区が望ましい)が、
議会構成に使うべき選挙制度だと私は思います。
712A-11:2006/08/23(水) 12:26:33 ID:DtPMKGdq
>>708
Gibbard-Satterthwaiteの定理の使い方を間違えました。
有権者の顔ぶれが変わらないなら、再選挙では解決できない場合があります。
再選挙を何度か試しても駄目な場合は、
くじ引きか他の選挙制度を使うしかありません。

もっとも、大抵の選挙では有権者の数が十分多い(小選挙区ですら数千人)ので、
>…5万人での投票なら成立つだろうが5人での投票の場合、定足数より当選者
>が多いということが普通にありえるやんか
という問題は無視していいと思います。
713無党派さん:2006/08/25(金) 11:42:21 ID:tYM1UTAR
>>702
民主党からの引き抜きというのはまだ民主党が不安定だった時代の話でしょ。
引き抜きというか与党に迎合をした議員の大半は熊谷の例も見ればわかるように最悪の結果になっているでしょ。
それに、過半数割れのときは自民党が不支持の状況になっている可能性のほうが大なんだって。
そんな状況のときにドロ舟に乗ろうという議員なんかいないよ。
顔を挿げ替えてというのも安倍→福田が圧倒的な支持につながるとは考えにくい。
そうなると過半数割れのときには大連立か解散以外には政局は安定しない。
714無党派さん:2006/08/28(月) 13:02:35 ID:aH0gt8P/
>>712無制限連記で選挙やってる国なんてあるのか?
715かたつむり:2006/08/28(月) 14:54:56 ID:1BuQKz1U BE:310737375-2BP(0)
政治家に資格制度を導入せよ。
 1級 国会議員・県知事
 2級 県会議員・市町村首長
 3級 市町村議員

   国の全てを決める政治家に資格試験がないとはどう考えてもおかしい。
   タクシーもヘルパーも何らかの報酬を得るために試験を受けて、必死で
   働いている。我々の生殺与奪権を握る法律や条例を作る政治家に資格が
   要らないとは信じられない。政治家は馬鹿でも、金、二世、人気があれ
   ばなれる制度を改めよ。!!!いろんなメディアに訴えろ!!!
716無党派さん:2006/08/29(火) 01:59:54 ID:2+rFE3qf
>>715
頭悪いね
717A-11:2006/08/30(水) 12:13:56 ID:JS5fxt9f
>>714
代表的なApproval votingの研究者であるSteven j.Brams氏の論文
http://ideas.repec.org/p/cvs/starer/03-06.html
によると、
1980年代に(冷戦時の)東側諸国で(disapproval votingとして)使われた位しか
近代、一般選挙でこれを使う国の例は無いようです。
しかし組織単位であれば、
アメリカの学会や、
アメリカで州知事候補の予備選に民主党州支部とかが使っていたり、
イギリスの首相選出方法に使われているそうです
(日本は単記非移譲式投票による、予選+上位二名の決戦投票)。

特にこれを使う学会には、
IEEE(パソコン持ちなら説明は要るまい)やAMS(TeXの数式モジュールの標準を作成)など
自然科学・工学の代表的な学会だけでなく、
Judgment and Decision MakingやSocial Choice and Welfare Societyなどの
選挙制度そのものを研究対象とする学会が含まれている事です。
選挙制度のプロが使っているのだから、
致命的な欠点は未だ見つかっていないのではないでしょうか
(「欠点を見つけるために、自分の体で試しているのだ」という話も聞きますが…)?
無論、アメリカで「黒人排斥だ」という批判が出るまで使われた
完全連記制には、実施例の豊富さの点では劣ります。

大体、「Approval voting」という名称すら、
定まったのは1976年(たった30年前)です。
日本語訳に至っては、
・信任投票のような非競合的選挙制度と混同される「認定投票」
・一部の研究者しか使っていない「二分型投票」(私はこれがいいと思う)
・完全連記式と対比するために、この板で私がでっちあげた「無制限連記式」
と、混乱の極みと言うか、訳されていないと言うか…。
718A-11:2006/08/30(水) 14:35:57 ID:JS5fxt9f
>>717
英訳を間違えました。
イギリスの首相ではなく、国連事務総長でした。
719無党派さん:2006/09/01(金) 01:11:45 ID:3XRy7EBd
hosyu
720無党派さん:2006/09/09(土) 03:47:09 ID:OetB6XCn
721無党派さん:2006/09/10(日) 23:55:34 ID:5P0s3deY
722無党派さん:2006/09/13(水) 22:47:38 ID:jyRDUoL/
 
723無党派さん:2006/09/13(水) 23:12:39 ID:O9FTFmGl
724無党派さん:2006/09/14(木) 12:04:31 ID:vDbnV/OE
民主が勝ってデッドロックになることを前提に、
参議院の制度についてでも考えてみるか。
725無党派さん:2006/09/14(木) 16:42:53 ID:53yX+9eG
多分、見たことも無いような新しい慣習が出来て、
それで運用されるようになると思う。
726無党派さん:2006/09/15(金) 21:38:51 ID:2l2LG58y
審議時間が長くなるとか、普通の国に近い慣習になればいいがな。
727無党派さん:2006/09/15(金) 21:45:11 ID:4PI1VgEZ
イタリアなんかもそんな感じになりそうだったんだな
アメリカなんかは大丈夫だろうけど他の国はなんとかやっているんだろうか
728無党派さん:2006/09/15(金) 22:53:23 ID:2l2LG58y
他の国は上院に決定権があるところが少ないね。
修正と、独自の議員立法に特化してるところが多い。
729無党派さん:2006/09/15(金) 23:26:54 ID:mu+BBlOF
まずは、衆議院の選挙制度に関しては、単純小選挙区制が望ましい

議員は、当選選挙区において、連続3選のみ許されて、それ以降は、違う選挙区に移る

参議院は、半数改選から、3分の1改選にし、任期は、9年とする、任期が長いため、議員の
資格審査については、厳しくし、規定については、院の判断とする。

参議院議員選挙制度においては、道州制が導入されたというという想定で、地域の特色の応じた選挙制度
にし、議員定数は、道州の人口の応じた配分とする。 但し、道州による任命制は、原則禁止にするが
道州のおいて、極めて貢献があった人物においては、道州の長の任命で、議会の全会一致の元承認された
人物において議員の資格を要する

道州制の行政組織は、議会内閣制とし、上院の設置は、個々の道州の判断とする。
道州議会(下院)の選挙制度については、単純小選挙区とする。

市町村の行政を組織については、直接民主制が望ましいが、人口規模の大きい地域においては、
議会内閣制を認める

市町村議会の選挙制度は、個々の市町村議会の判断とする。
730無党派さん:2006/09/15(金) 23:31:55 ID:WQbCkFrh
>>729
この制度の場合、衆院と参院の権限はどのようにするの?
役割分担や権限縮小などしないと議会運営に重大な支障が出ると思うんだけど?
イギリス貴族院のようなイメージなの?
731無党派さん:2006/09/18(月) 00:19:47 ID:xL3Q6x0x
732無党派さん:2006/09/20(水) 01:38:57 ID:1DjlVN/E
733無党派さん:2006/09/22(金) 17:52:39 ID:kOouh3Jl
副大臣と党部会長兼務って・・・
どっちみち官僚が法案作ることに変わりないだろ
ややこしいし意味無い
734無党派さん:2006/09/22(金) 17:55:49 ID:EWqdvPdz
>>733
野党の議員立法だって官僚が書いているんだから、
それはいいんだよ。部会長こそが族議員の温床だったんだから。
副大臣が部会長なら、贈収賄の立件が容易になる。

この場合の問題は総務会との兼ね合いだな。
民主党みたいに先に総務会を永久解散することが
先決のような希ガス。
735無党派さん:2006/09/22(金) 18:21:18 ID:tetbT5Nq
小沢も同じ考えなのか?

人一倍官僚を警戒してるが
736無党派さん:2006/09/23(土) 00:12:05 ID:BZoq8JrD
少しでもヨーロッパ風にして、党の議論を国会でやるようにした方が良いだろうな。
総務会なんて国会軽視以外の何物でもない。
そこでやる議論を国会でやりゃいい。
737無党派さん:2006/09/24(日) 10:43:17 ID:M1ifDUk3
>>736
圧力団体や口利きが議会でやると面倒だから、総務会という裏でやって利権を得ようとするからそうなる。
国会での議論を期待するのなら政権交代とかがしばしば起きないことにはどうしようもない。
738無党派さん:2006/09/24(日) 15:06:59 ID:sUbVXTVE
ところでもろに素人の思いつきなんだけど
三院制ってのは世界に存在しないの?
二院以上の可決によって法案成立みたいな
739無党派さん:2006/09/24(日) 16:08:00 ID:WN98W40G
昔は三院以上のところもあったらしいけど簡素化で今はあんまり無いんじゃないの?
740無党派さん:2006/09/24(日) 16:11:56 ID:dNc1J3Y4
四院制だったのは昔の北欧諸国だな。
741無党派さん:2006/09/24(日) 16:44:02 ID:8MXTczXv
国王と貴族と庶民って構図なら、議会は2つまでしか作れないな。
イギリスの場合、
国王が大臣を通じて法案提出→庶民院可決→貴族院可決→国王裁可→法律発効っていう
経過をたどってきたわけだから、ある意味、国王と貴族と庶民の3者が承認すれば可決ってことになるけど、
いろんな経緯を経て、今の下院優越、国王に拒否権無しっていう議会制度に落ち着いたわけだ。
742無党派さん:2006/09/24(日) 17:56:27 ID:/mvp8Nff
やっぱ現代には無いか
で、これまた思いつきなんだけど
三院対等で同時審議ってのはどうだろ?
743無党派さん:2006/09/24(日) 18:04:43 ID:P7B+P6zH
>>734
>野党の議員立法だって官僚が書いているんだから

官僚って?
議院法制局の事ならそれが本来の仕事なんだから
いわゆる官僚と一緒にするのはムチャだと思うけど
744無党派さん:2006/09/24(日) 19:35:52 ID:P+1CAiod
>>743あほう
745無党派さん:2006/09/24(日) 20:04:08 ID:pxrFJZMH
参院選で自民から出馬するか…藤原紀香の新ドラマ

10月新ドラマ「だめんず・うぉ〜か〜」テレビ朝日 10月12日 木曜 21:00〜

漫画原作・倉田真由美、脚本・田辺満、演出・片山修。
浮気症で金をせびるダメ男ばかり好きになるキャリアウーマン。

藤原紀香,山田優,宮迫博之,三浦理恵子,島谷ひとみ,
レッド吉田,柳沢慎吾,西岡徳馬,青木さやか,田辺誠一
746無党派さん:2006/09/24(日) 21:03:15 ID:8qX/gGIn

> いやいややっぱりコアの人材はしっかり会社で賄わなくちゃ、という方向に
> シフトする可能性が高いと見るわけです。もともと経団連はそういう発想が
> 強いですし、御手洗会長の考え方もそちらに近いですから、

正規と非正規をきっちり分けて、会社は正規職員の利益向上を最重要課題として
経営するという路線ですね。
正規職員とその正規家族にとってはいい流れなんでしょうけれど…

経営するだけじゃなくて、政府にも「正規職員とその正規家族を優遇」
するように要求する…
問題は『そうじゃない人がどうなるか?』ですが、その際に非正規から
正規へというスローガンを利用して非正規の人を食い散らかす、という
ことが行われるんだろうな、と悪い予想をしています
例えば、御手洗会長の会社ではどうなるか、見守りたいと思います

正規職員と非正規職員をキッチリ区別して扱う、という路線は例えばワーク・シェア
リングと真正面から衝突するように思う。
本当にソーシャルなのだろうかと。いや、「正規職員同士の間」ではソーシャルです

http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_16bc.html
http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_b331.html
747無党派さん:2006/09/24(日) 21:04:36 ID:M1ifDUk3
>>745
くらたま自身は民主党シンパだけどね。(昔は土井のファンだったが)
748無党派さん:2006/09/24(日) 22:43:42 ID:8MXTczXv
>>743
一緒にするのは強引だな。主導権が違うし。
749無党派さん:2006/09/24(日) 22:47:52 ID:8MXTczXv
>>742
3つにする意味も対等にする意味も同時にやる意味もないなあ。
今は”国民代表議会”と、”おまけ”の、一院制+α型が普通だからな。
750無党派さん:2006/09/25(月) 01:07:25 ID:z3N/bSjn
知事選と国政選挙に限って選挙トトカルチョを認めて欲しい
751無党派さん:2006/09/25(月) 02:26:37 ID:WSsaxCUy
衆議院・貴族院・枢密院・元老院
752無党派さん:2006/09/25(月) 17:37:31 ID:Fdr+Brmk
>>749
こんな感じで

比例代表院、中選挙区院、小選挙区院
753無党派さん:2006/09/25(月) 17:50:58 ID:yckH1+ch
>>750
選挙経費稼ぎにやればいいのにな
税金が浮く
754無党派さん:2006/09/25(月) 19:57:48 ID:FdDP8XRN
選挙の当落予想の公開は公選法違反やで
755無党派さん:2006/09/25(月) 20:10:49 ID:1J9+E29W
選挙も民営化すればいい
低コストで高効率、エンターテインメント性も増して投票率もアップ、選挙予想も質が上がる
リバータリアニズムに従えばそうなる
756無党派さん:2006/09/25(月) 20:23:09 ID:dehy++BZ
>>752
それって意味あるのか?
757A-11:2006/09/25(月) 20:33:30 ID:aghaSydl
>>750>>753
トトカルチョではありませんが、
Iowa Electronic Markets
http://www.biz.uiowa.edu/iem/
政治部門
http://www.biz.uiowa.edu/iem/markets/
先物市場なら存在します。トトカルチョは転売市場が整備されず、早めに動いても資金が減って動きが取れなくなるだけなので、〆切が近くないと盛り上がりません。
しかし先物なら、早めに動いた人はデイトレード・転売で儲かるので、選挙が遠くても何か政治的事件があればそれだけで大きく盛り上がります。政府もトトカルチョより多くの手数料を得る事が出来ます。
当然現行法では、実際に現金を動かすこれらは違法です。上記の市場も大学研究の範囲内として例外的に認められているに過ぎません。仮想通貨でよろしければ、
ttp://www21.tok2.com/home/aaaaaaaaaaa/
で選挙の先物取引ゲームをやっています。興味ある方の御参加をお待ちしております。(関連スレッド
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1157781776/l50
)。
758無党派さん:2006/09/25(月) 20:50:54 ID:sCQnjqzH
第一院が比例代表制
第二院が中選挙区制
第三院が小選挙区制

定数は各院200
権限は全て同質で
任期六年、半数を三年ごとに改選
各院の改選時期は一年ずつずらす

1A: 100000100000100000100000100000...
1B: 000100000100000100000100000100000...
2A: 0100000100000100000100000100000...
2B: 0000100000100000100000100000100000...
3B: 00100000100000100000100000100000...
3B: 00000100000100000100000100000100000...
759A-11:2006/09/25(月) 21:20:15 ID:aghaSydl
>>754
公開は公選法違反かも知れませんが、選挙予想自体は当然のように行われています。

自民公明の候補者調整や、共産・社民の泡末独自候補への批判などは、「分裂選挙をやればどうのこうのと、予想できる。」ことが前提です。
「自民を落すために…次善の民主に投票する」という有権者を見掛けますが、民主以外の候補は泡末だと予想しなければ、その人の言っている事は不合理です。

一般に、マトモな選挙制度で候補者が3人以上立候補する場合は、どんな選挙制度でも戦略投票、すなわち自分の投票行動に選挙予測を反映させることを、誘発し得る事が
Gibbard-Satterthwaiteの定理
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%A6%E7%95%A5%E6%8A%95%E7%A5%A8#Gibbard-Satterthwaite.E3.81.AE.E5.AE.9A.E7.90.86
として証明されています。選挙予想を禁止する公選法は、アメリカの禁酒法の再現だと私は思います。
760無党派さん:2006/09/25(月) 21:31:21 ID:AKcKRSbG
>>752
全国民を代表する院が複数あるのはよくない。

国民に主権がある。その国民の意思を、選挙で議会に反映して、主権を行使する。
このときに、同じ日本国民の代表の意見として、3つの院があっても、どれが正しくてどれが間違いとは
言えないからな。どれも政党に国民の意思を反映した院ってことに。
必然的に3院が対等になって、決まるものも決まらなくなる。

そのケースだと、今の政治状況に当てはめた場合、比例院のために自民と民主が連立、
小選挙区や中選挙区は自民と民主が8〜9割を占める状態で意味無し。っていうことになるだろう。


まあ突き詰めれば今の参議院の制度が糞だってことになるんだけどな。

761無党派さん:2006/09/25(月) 21:55:10 ID:+0S6wz2T
来年の都知事選でやるならすべて単勝で有力な候補は2倍程度の低倍率で、
多数の泡沫候補なら倍率は1,000,000倍(1口100円で、当選なら1億円ゲット!)
762無党派さん:2006/09/26(火) 18:43:45 ID:So+86jjX
>>755
インチキやり放題になりそうで怖いな
市場が無いからかえって高コストになりそうだし
763無党派さん:2006/09/26(火) 19:56:54 ID:fqi7/rHK
事務の官房副長官が政治任用になったのが驚きといえば驚きかな。
首相補佐官に関してはどうなるのかまだ分からんし。
764無党派さん:2006/09/26(火) 21:13:36 ID:bhQ8R0fT
>>763
政治任用といっていいのかは疑問だけど、旧内務省系以外の人材が使われたってのは最大の衝撃だった
大蔵官僚から国土交通次官で、安倍親子のブレーンなんでしょ、的場さんは
本気で「戦後レジーム(1940年体制)」を壊しにきたのかと感無量だ
765無党派さん:2006/09/28(木) 22:14:32 ID:7/WTMfoR
 
766無党派さん:2006/09/29(金) 23:11:55 ID:ZDMO/A72
767無党派さん:2006/10/03(火) 12:32:09 ID:fS0NnzDJ
 
768無党派さん:2006/10/03(火) 13:22:57 ID:Af0LjbpL
769無党派さん:2006/10/07(土) 01:29:41 ID:LWx//ZUi
770無党派さん:2006/10/10(火) 18:53:55 ID:/Yrz504R
 
771無党派さん:2006/10/10(火) 18:58:25 ID:tqqv1f8/
道州制の導入とともに、中央の議会制度は如何に変わるか
772無党派さん:2006/10/10(火) 22:08:58 ID:I+Go8PpJ
「道州制」が何を指しているかによって変わる。

同じ用語を使っていても、内実ばらばらだし。
773無党派さん:2006/10/13(金) 13:46:34 ID:rHYB07M/
774無党派さん:2006/10/14(土) 21:55:07 ID:JtWrhA4Q
 
775無党派さん:2006/10/14(土) 22:28:53 ID:lvYGdy6a
776無党派さん:2006/10/18(水) 11:14:40 ID:o/MndfzV
777A-11:2006/10/19(木) 20:22:01 ID:5l/fUmba
>>754
最近の小選挙区・首長選など定数が一人の選挙では、自民・民主・共産系候補の三つ巴の場合が多いのですが、
この場合の報道って、大抵「事実上、自民・民主の一騎打ち」となっています。
これって、「共産系候補は落選するという当選予測を、報道機関が公開している。」ということですよね。
公選法違反にならないのでしょうか?
778無党派さん:2006/10/19(木) 20:28:58 ID:ZUngFat4
ならないってことで総務省が方針出してるんだろうね
779A-11:2006/10/19(木) 20:42:15 ID:5l/fUmba
もし、誰か(共産党自身とか)が、
共産系候補についての選挙予測を黙認する総務省を訴えたら、
総務省は裁判で敗れるのでしょうか?
780無党派さん:2006/10/19(木) 20:54:45 ID:ZUngFat4
そんなふうにはならんよ。民事では争えないだろうし。
781A-11:2006/10/19(木) 21:29:26 ID:5l/fUmba
総務省が、
「総務省の気に入らない報道機関に対しては
共産系候補についての選挙予測を公選法違反で摘発する。」
という方針を立てたら、
やはり、総務省は裁判では負けないのでしょうか?

あるいは、
「選挙予測の摘発は、例外なく全て怠る。」という方針を総務省が取ったら、
これを裁判に訴えて、総務省に方針転換を強制することはできるのでしょうか?

要するに、公選法違反(選挙予測の公開など)の取締りが行われなかったケースがあったら、
そのケースに付いて、取締りの責任を放棄した罪を、
裁判で問うことは可能なのでしょうか?
782無党派さん:2006/10/19(木) 21:35:11 ID:BXuMfiP6
生の数字を出さない限りOKという判例だか慣習だかがある。
783無党派さん:2006/10/19(木) 21:36:48 ID:iFiDpjE+
>>781
罰則あるかどうか忘れたけど、あるんなら摘発するのは警察でしょう。

実際摘発された場合は刑事裁判で争えばよい。
摘発されなければ、怠慢を行政訴訟で争うとかかな。
784A-11:2006/10/19(木) 21:48:42 ID:5l/fUmba
なるほど。
事実上、総務省は公選法違反をいつでも好きなように解釈しても法に触れないわけですね。
総務省の族議員を相手には選挙で戦いたくないな。
785無党派さん:2006/10/19(木) 21:51:22 ID:iFiDpjE+
>>784
昨年の総選挙のとき、世耕は総務省に民主党のウェブページの更新をチクった。
それまでの国政選挙では、自民党も更新してたんだけどね。
総務省は民主党に注意を与えた。
786A-11:2006/10/19(木) 21:58:30 ID:5l/fUmba
>>783
行き違いになってしまいました。

各報道機関に、
「行政訴訟によって、
共産系候補の選挙予測での公選法違反での貴社の摘発を行わせられたくなければ、
私に何円払え。」
という脅迫状を送ったら、各社は何円ずつ私にお金を払ってくれますかね。
787無党派さん:2006/10/20(金) 01:34:27 ID:z59ojo0L
はなで笑われてクズカゴにポイだな

>>781
>取締りの責任を放棄した罪を、裁判で問うことは可能なのでしょうか?

そもそも総務省に公選法違反を取り締まる責任があるなんて聞いたことないぞ。

選挙管理委員会なら話は別だが。

同趣旨では、選管に違反をちくる
→選管が違反者を注意しない
→選管の怠慢を上級官庁に訴える

→同時に違反を警察に訴える

ということになると思うが
選管の上級官庁が総務省だったとしても総務省を訴えるわけではないと思う
788A-11:2006/10/22(日) 11:25:35 ID:glo5Ka2X
なるほど。

選管に、私の脅迫をはなで笑ってクズカゴにポイした報道機関の、
共産系候補の選挙予測公開の違反をちくる。

選管がチクリに応じれば、
私の脅迫をはなでポイした報道機関は摘発される。

選管がチクリに応じない場合、警察に訴えて、
私の脅迫をはなでポイした報道機関を摘発してもらう。

直接警察に持ち込んでも良いのですね。
それでも、各報道機関は迷わずハナでポイできるということは、
予測報道の罰則が非常に軽いからなのでしょうか?
789無党派さん:2006/10/22(日) 14:23:35 ID:hXv8Kq8U
非常に軽いし、摘発前例がなさ杉
790A-11:2006/10/22(日) 15:00:17 ID:glo5Ka2X
>>789
なるほど。これで安心して
選挙先物取引所
http://www21.tok2.com/home/aaaaaaaaaaa/
を続けられそうです。ありがとうございました。
791無党派さん:2006/10/22(日) 22:55:22 ID:bOTaKO0G
http://www.npa.go.jp/cyber/

よっこらせっとw
いや、何にもしてないよ?www
792無党派さん:2006/10/26(木) 03:14:14 ID:FE6xZVGa
793無党派さん:2006/10/27(金) 00:21:01 ID:pJbw9cX2
1票の格差、抜本見直しに着手=比例含め制度改正、2年後に結論−参院
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061026-00000121-jij-pol

比例をゼロにしてしまう、又は全部比例にしてしまう
ぐらいのことをしないと、格差はなくならないだろうね。
794無党派さん:2006/10/27(金) 03:36:58 ID:Fc8xjr9b
マイナス票の反映されない比例はいらん
795無党派さん:2006/10/27(金) 10:46:24 ID:N4P7UPra
そんなら信任投票制にでもすればいい
796無党派さん:2006/10/27(金) 12:57:00 ID:Fc8xjr9b
このスレの前のほうでさんざん比例か、完全連記か、無制限連記かっていう議論はやったけどな
とりあえず今の地方選挙の単記非移譲式はやめなくちゃならないということだけは間違いない
797無党派さん:2006/10/28(土) 13:37:51 ID:0R4Pt+i2
798無党派さん:2006/10/28(土) 14:38:14 ID:BcpZw9cw
>>794
http://news.bbc.co.uk/1/shared/vote2005/html/258.stm
その選挙区の全有権者に適応できる保証がない理論など破綻している。
例えば北アイルランドでは当落に関係なく、
プロテスタントもカトリックもほぼ宗教に基づいて投票している。
無投票落選が発生しない理由を考えるべき。

>>796
やめろって簡単に言うが、
例外を除いてゲリマンダーが発生しやすく
区割りを作るのが困難で定数が多い区市町村議会で
「現実的」に実現可能な選挙制度など限られている。
799無党派さん:2006/10/28(土) 14:40:40 ID:fW2KscGS
ノリタケ
800A-11:2006/10/28(土) 16:55:06 ID:9j8su1de
>>798
「区割りを作るのが困難で定数が多い」ところで
現実的に実現可能な選挙制度と言うと・・・
区割り無しの名簿式比例代表制に限られますな。

とはいえ、政党が発達していない地方選挙では、
各候補者が自分しか党員のいない個人政党を届け出て、
結局(区割り無し、全市一区の)単記非移譲式投票と同じ事になりかねません。
どうせ単記非移譲式投票になるなら、名簿式をやめて、
ドント式無制限連記式投票
http://ja.wikipedia.org/wiki/Approval_voting#en:Sequential_proportional_approval_voting.28.E3.83.89.E3.83.B3.E3.83.88.E5.BC.8F.E9.80.90.E6.AC.A1approval_voting.3F.29
を私はお勧めします。
この方法は比例代表的な選挙結果を得るため、
ドント式比例代表制と同様に候補者をn人当選させた票の重みを(1/n+1)にして、
次の当選者をApproval votingで一人ずつ選ぶものです。
単記非移譲式投票と同様に、有権者は当選確実な候補の記入を避けるので、
投票の負担(候補者名を書く数)は単記非移譲式投票の数倍に留まります。
また無制限連記式と同様に、
票割れ・死票を気にせずに各候補者(泡末含む)は乱立できるので、
残酷区とは比較にならない競争率の選挙を有権者は楽しめます。
801無党派さん:2006/10/28(土) 21:11:23 ID:IEhQhwJ2
最近新キャラが多くてある意味面白いねこのスレ
802無党派さん:2006/10/30(月) 03:38:35 ID:QtAchbkI
>>790
お前の紹介してるそのサイト、スパイウェアが仕込んであるんと違うか?
803A-11:2006/10/30(月) 22:47:35 ID:I+EuO5ij
>>802
http://www21.tok2.com/home/aaaaaaaaaaa/
より

ダウンロード
この市場のCGIはオープンソースですが、フリーソフトではありません。
GNU 一般公衆利用許諾契約書に同意できない方はこのプログラムを利用しないでください。
ホームページのアーカイブ(古いかも知れません。tar.gz形式)
CGIのみのダウンロード(EUCテキスト)

スパイウェアが気になる方は、オープンソースなので
私のサイトのアーカイブをダウンロード・検証した上で、
あなたのサイトで(最初はネットから切り離されたテストマシンなどで)
別個に市場を建てるのは いかがでしょう。

私のは広告有り無料HPスペースなので、
広告にスパイウェアが付いているかも知れません。
私自身はOSから特殊なのを使っているので、
スパイウェアの感染どころか存在すらわかりませんが。
804無党派さん:2006/10/31(火) 01:41:31 ID:2iMcuLQA
村→大選挙区完全連記制
町→大選挙区完全連記制
市→中選挙区完全連記制
政令市→小選挙区比例代表連用制

道下院→完全比例代表制
道上院→完全小選挙区制

首長選→優先順位付連記投票制

衆議院→小選挙区比例代表並立制
参議院→非公選
805無党派さん:2006/10/31(火) 02:12:44 ID:pFSNzpbd
村→市町村合併で人口10万以下の町村は消滅
町→市町村合併で人口10万以下の町村は消滅
市→大選挙区完全連記制
政令市→大選挙区完全連記制

アメリカでは人口50万都市の議員は10人程度で、それが普通。
このスレの上のほうでは連記式導入の主張に対して
立候補者が多すぎると投票者が候補者個人を理解できないまま投票することになる
との反論が見られるが、そもそも連記式で選ばれる議員は有効投票に対する信任率
(政治家としてのレベル)がかなり高い者たちで、さほど数が必要ではない。

地方自治法の制限を無視して机上計算だけしてみるなら
たとえば、単記非移譲式の場合、人口50万で議員が50人だとしたら、
議席の数が50ということは、各議員は、有効投票の50分の1、わずか2%の信任しか得ていない
議席の数が10であれば、各議員の信任率は10%になり、
逆に議席数を100と増やせば、信任率は1%である。
不信任(リコール)は50%で成立するのだが、議員の数が多ければ多いほど
リコールされうる可能性の高い者が議会を跋扈することになりがちとなる。

完全連記式で選ばれた議員ならば、それが10人だろうが50人だろうが100人だろうが
それぞれの議員が3・4割の高い信任を得ていることになるであろう。

つまり、議員の数だけではなくて質にも注目する必要がある。
人口50万の都市において、1万人のご機嫌伺いをやる議員が50人いる議会と
人口50万の都市において、50万人のご機嫌伺いをやる議員が10人いる議会は
どちらが合理的かと考えれば、言うまでもなく、後者である。

日本憲法は公務員(特別職を含む)に全体に対する奉仕者であることを要求しているが
単記非移譲式の選挙では、全体に奉仕する議員はなかなか生まれがたいと言わざるを得ない。
806無党派さん:2006/10/31(火) 02:22:15 ID:2iMcuLQA
まぁ、本音では町村クラスの議員なんてボランティアで十分じゃね?と思ったりする。
首長(行政)の監察が仕事であって、条例作る能力があるわけでも要るわけでもないんだし。
807無党派さん:2006/10/31(火) 02:41:18 ID:wVC04WfC
憲法改正が必要だけど…

衆院一院制解散なしの任期二年
「全国区」として20議席分新設、定数500

しないでもいい連立を組む必要もなくなるし、
何より経費が大幅に浮くと思うがどうよ?
808無党派さん:2006/10/31(火) 03:09:44 ID:0vWcRr4i
アメリカだと町村に公選の規定は無いよね。
言わば知事に指名された町村長が統治してるの。
市長・市議会もかなり小規模。

州知事・州議会に強力に集権されてる。
809無党派さん:2006/10/31(火) 22:51:17 ID:i/vwK1lJ
>>805
どういう手段でドンキーボートを防ぐのかをまともに提示出来ていない。
そして書いている事に根拠がなく客観的な分析をしているとは言い難い。
810A-11:2006/10/31(火) 23:11:30 ID:0QwD9zjd
>>805
単記非移譲式小選挙区制を使うくらいならApproval voting小選挙区制、
完全連記制を使うくらいなら無制限連記制(Block approval voting)の方を
お勧めします。
無制限連記制は完全連記制と違い
連記数に制限が無い(一人しか書かなくても良いし、(全員-1)書いても良い)ので、
各有権者は、各候補者一人ずつごとに文字通り信任投票ができ、
3・4割程度の信任率の議員や、
二大政党の片方の推薦に甘んじる候補でさえ、まず落選します。
6割程度の信任率や、二大政党の両方の推薦を受けて、
やっと勝機が見えるのがAppoval votingです。
このスレッドの>>696から>>712までを参考に。
811A-11:2006/10/31(火) 23:40:55 ID:0QwD9zjd
>>805
完全連記vs無制限連記は、被選挙権の無力化を避け
候補者の固定化を避ける点でそれなりに重要です。
しかしそれより重要なのは、議会での議員の多様性です。
人口50万の都市において、50万人のご機嫌伺いをやる
ことに最適化された議員を二人選んだとして、
ご機嫌伺いをされる集団が同じである以上、
この二人が異なる政治的意見を持つ事は(ご機嫌伺いが不完全でない限り)ありません。
つまり、
>人口50万の都市において、50万人のご機嫌伺いをやる議員が10人いる議会
では10人の議員の政治的意見が常に同じである以上、
人口50万の都市において、50万人のご機嫌伺いをやる議員が一人いる議会
にしても議会の振舞いは変わりません。
議会の振舞いが変わらないなら、
経費の点から議員が一人(予備を含めると数人?)しかいない方が合理的です。
大体、意見が常に同じ議員の間で、議論を行う必要があるでしょうか?
全体に奉仕する議員を望む限り、議会の設置は税金の無駄だと私は思います。
812無党派さん:2006/11/01(水) 02:17:11 ID:CHmG+LfG
>ご機嫌伺いをされる集団が同じである以上、
>この二人が異なる政治的意見を持つ事は(ご機嫌伺いが不完全でない限り)ありません。

この部分が短絡的にすぎる。
念のため、人間は10人いれば10人の異なる感覚があり、同じ意見に収束されるほうがむしろ少ない
のであって、議員10人が同じ政策思考によって機能すると推断すること自体が不自然である。

議員が多数必要ないという趣旨には賛成だが意見の多様性云々の問題ではなく、膨大な行政課題
(仕事量)に対応するために、ある程度の数の監視役は必要。
多数代表である市長1名が行政を実行するわけだが、実行された行政を検証評価する作業が
現実的に1名で出来るわけではなかろう。

ようするに、包括外部監査は会計士ひとりとその事務局が動くことで一本ずつレポートをまとめるが
あらゆる行政課題に対応するためにはあらゆる市民が監視役となる住民監査請求の制度も必要だってこと。

無制限連記の導入については特に否定するものではない。
確かにその方が信任率があがるかもしれない。
あえて言うなら制度的意義として必要なのは絶対多数信任であって、不信任が50%で成立する以上、
当選にも50%の縛りをかけたいくらいだ。


ノリタケの「客観的でない」とかいう抽象的言いがかりには特に反論の必要もないと思うので放置。
ドンキーコングについては自分で攻略方法を考えること。
813無党派さん:2006/11/01(水) 02:25:37 ID:5MvEnLNZ
正直地方自治はいらないと思う。
選挙して議会がいるのは、県まででいいと思う。
政令指定都市クラスだけで、選挙を認めるというふうにすべき。
その分、国会議員を増やせばいい。

だってやっていること同じでしょ?
それなら議員が減ったほうが、作業が効率化するし、予算も削減できる。
814無党派さん:2006/11/01(水) 02:36:31 ID:CHmG+LfG
>>813どっちかっつーと、いらんのは市町村議会ではなくて県議会だと思うんだがな
815無党派さん:2006/11/01(水) 03:14:17 ID:CHmG+LfG
>>812よくみると言葉づかいを間違えているのでお詫びして訂正

>あえて言うなら制度的意義として必要なのは絶対多数信任であって、不信任が50%で成立する以上、
当選にも50%の縛りをかけたいくらいだ。

×絶対多数信任
○有効票中の過半数信任
816無党派さん:2006/11/01(水) 23:21:37 ID:6I/YLe7/
>>812
>ドンキーボートについては自分で攻略方法を考えること。
大選挙区完全連記制の問題点の解決方法は問題点を指摘した側が出すべきものではない。
大選挙区完全連記制を提唱推進する>>805>>812に問題点の解決方法の立証責任がある。
立証責任を武部前幹事長側に押し付ける永田メールで失脚した永田と何ら変わらない。

>ノリタケの「客観的でない」とかいう抽象的言いがかりには特に反論の必要もないと思うので放置。
未だに答えないので繰り返しになるが、
レッテルを貼ると言う事はレッテルを貼り返されても文句は言えないと言う事になるが。
それに真っ当な回答を出す気があるのなら、
>ドンキーボートについては自分で攻略方法を考えること。<
のような永田並みの逃げを絶対打たないだろうけどな。東大は立証責任や悪魔の証明を教えないのか。

>>805など少し考えれば分りそうだが。
>アメリカでは人口50万都市の議員は10人程度で、それが普通。
口では何とでも物語が作れるので立証責任を果たすべき。
イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどの定数も示せよ。

>そもそも連記式で選ばれる議員は有効投票に対する信任率
>(政治家としてのレベル)がかなり高い者たちで、さほど数が必要ではない。
>完全連記式で選ばれた議員ならば、それが10人だろうが50人だろうが100人だろうが
>それぞれの議員が3・4割の高い信任を得ていることになるであろう。
>日本憲法は公務員(特別職を含む)に全体に対する奉仕者であることを要求しているが
>単記非移譲式の選挙では、全体に奉仕する議員はなかなか生まれがたいと言わざるを得ない。
全部科学的論理的に証明できる根拠が無く単なる希望的観測。
817無党派さん:2006/11/02(木) 00:58:00 ID:6QbZocjD
>>816
>大選挙区完全連記制の問題点の解決方法は問題点を指摘した側が出すべきものではない。

どういう問題があるというのか、まずもって説明してみなさい

>イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどの定数も示せよ。

反論したいやつが証拠を示すべきなんと違うか?w

すでにスレの上のほうでただ働きのボランティア議員といっしょにすんなという指摘をしておいたはずだがな
A-11は少なくとも議員の数が多すぎると「人件費の無駄」という認識をもって話しているが
ノリタケは人件費のほとんどかからない議員の数だけをもって多いほうがよいという短絡的主張なんだよな

議員定数×議員報酬=議員の人数×議員の信任率 という公式は成り立つべきだと思うが
ノリタケ及び共産党にとって議員の人件費は湯水のように湧いてくるものなので
報酬額についての議論はとうてい頭にうかばんらしいなw
818無党派さん:2006/11/02(木) 09:12:34 ID:R6QIJoVM
議員の人件費ってさほどのものでもない気が。
特に国会は。
819無党派さん:2006/11/02(木) 15:47:25 ID:R6QIJoVM
ひつもん。

民主党が下院で勝ったら、共和党向けゲリマンダーは解消されるのですか?
820無党派さん:2006/11/02(木) 21:22:52 ID:UqIKD+Qx
>>817
>どういう問題があるというのか、まずもって説明してみなさい
加藤秀治郎を理解しているのなら理解できるはずで、
何回もドンキーボートと繰り返して指摘しているはずだが。
ちなみにドンキーボートとは、大選挙区完全連記制などで連記数が多く、
候補者の名前を全て覚えきれないなどが理由で個々の候補者の中身や政策などの吟味などが出来ずに、
いい加減、適当、デタラメに候補者を書いて投票する投票行為を差す。
大選挙区完全連記制を実施したとしてドンキーボートを100%回避する手段を立証して万人を納得させるべき。

>反論したいやつが証拠を示すべきなんと違うか?w
アメリカだけを持ち出すのは「一面的」だと言ってるんだよ。
少なくてもアメリカの定数はそちらが「立証責任」を示すべき。

http://www.clair.or.jp/j/forum/series/pdf/18.pdf
参考資料だがオーストラリアは28ニュージーランドは128に書いてある。
http://www.clair.or.jp/j/forum/series/pdf/08.pdf
http://news.bbc.co.uk/1/shared/bsp/hi/vote2003/locals/html/atoz.stm
http://news.bbc.co.uk/1/shared/bsp/hi/vote2003/locals/html/199.stm これらはイギリスの参考資料。 
http://www.clair.or.jp/j/forum/series/pdf/14.pdf これはイタリアの参考資料で33に書いてある。
http://www.clair.or.jp/j/forum/series/pdf/06.pdf これはフランスの参考資料で36に書いてある。
http://www.clair.or.jp/j/forum/series/pdf/07.pdf これはスペインの参考資料で59に書いてある。
http://www.clair.or.jp/j/forum/series/pdf/11.pdf これはドイツの参考資料で163に書いてある。
http://www.clair.or.jp/j/forum/c_report/html/cr159/index.html これはカナダの参考資料。

>議員定数×議員報酬=議員の人数×議員の信任率 という公式は成り立つべきだと思うが
これも統計学数学的データで根拠を「立証」すべき。

貴方は「希望的観測に過ぎないのものを客観的事実で100%立証済みと執拗に思い込む」。
そうそう政党助成金も無駄としか思えないね。企業献金廃止が前提条件のはずだが二重取り。
821無党派さん:2006/11/02(木) 21:42:51 ID:6QbZocjD
>>820
>候補者の名前を全て覚えきれないなどが理由で個々の候補者の中身や政策などの吟味などが出来ずに、
いい加減、適当、デタラメに候補者を書いて投票する投票行為を差す。

議員定数はさして多くは必要ないとすでに何度も述べているではないか。
あほか、お前は。

単記非移譲式では市民の信任率は『重複せずに分散する』
連記式なら市民の信任率は『重複して存在する』
そして日本国憲法は公務員に全体の奉仕者であることを求めており
どちらかというと『信任の重複』が担保されうる選挙制度が望ましい

あと、岡山市のの市民委員による行政評価制度などはヨーロッパのボランティア議員
に近い形で整備が進められており、これを強化して地方議員のかわりとなし、
現行の地方議会を縮小していくことも考えられるだろう
日本が報酬のないボランティア議員が多数いる地方自治を目指すというなら
別にその理念も否定するものではないが

 共産党は

          数は増やして 報酬も多くよこせ 

 だから駄目だと言ってるんだよ
822無党派さん:2006/11/02(木) 22:34:51 ID:U0yPGXGY
オーストラリアは議員定数は1なのにドンキーボートが多いよねぇ。
823無党派さん:2006/11/03(金) 00:15:16 ID:VYaAZC/Q
電子投票(ネット投票に非ず)にしてしまって、名前表示順をランダムにすれば
ドンキーボートは防げるけどな。

>>821
> あほか、お前は。

今まで気づかなかったの?
824無党派さん:2006/11/03(金) 01:23:39 ID:3P6WaGiC
はあ? 何を言ってるのかさっぱり。

ドンキーボードうんぬんの議論なんざ俺はしてないぞ。
立候補者が多すぎて投票が投げやりになる心配は、議員の定数自体を減らすことで容易に解決すると言っている。
その他のドンキーボードの問題があるにせよ、大選挙区連記式の問題と関係ないなら俺に回答する義務はない。
関係があるというならまずもって問題点を指摘し、関係性を説明せよ。
825無党派さん:2006/11/03(金) 01:33:15 ID:3P6WaGiC
≪今の地方議会は「いらない」≫
http://www.janjan.jp/column/0610/0610022090/1.php

2006/10/03

 皆さんにとって「地方議会」とはどのような存在だろうか。最近よく出てく
る「地方分権」「小さな政府」などの議論に、地方議会が登場することはほとんどな
い。しかし、本来制度を作り、予算執行をチェックする機関である地方議会が、地方
分権の主役であるべきではないだろうか。

 地方議会の現状を見ていこう。

 地方議員数は合計6万人(都道府県、市町村議員の合計)、総額4000億
円かかっている。都道府県議を例にすると、1人当りの報酬+期末手当は1450万
円。これに議会開催時の交通・宿泊費、視察に行く経費、議長交際費、海外視察支度
料などの諸費用を加えると、2100万円。諸費用だけで国民1世帯当りの年間平均
所得(580万円・2004年国民生活基礎調査)を超える(詳細は構想日本のホー
ムページ参照)。

  http://www.kosonippon.org/temp/060925gikai.pdf

826無党派さん:2006/11/03(金) 01:33:53 ID:3P6WaGiC
 総額4000億円の費用対効果が良ければ何の問題もないが、住民が今の地
方議会に満足しているとは言い難い。2000年に日本世論調査会が行なった調査では、
地方議会の現状について、「まったく満足していない」「あまり満足していない」が
合わせて6割を越えた。

 不満要因を整理すると、

 ・大部分がオール与党体制のため行政に対するチェックが働いていない
 ・政策立案能力が低い
 ・高い議員報酬や「隠れた財布」の存在

 などが挙げられる。
 
 現行制度の枠内では限界があるが、「そもそも論」で考えると議会のあり方
について色々なパターンが考えられる。例えば欧米諸国。全体として、地方議員は日
本と同様に立法権と予算の決定権を持っており、議会は夜間や休日に開かれることが
多い。待遇は原則ボランティアで議会の都度手当を支給され、全議員に多額の報酬が
与えられる日本の地方議会議員(専業は少ないがボランティアでもない)とは大きく
異なる。

 諸外国を参考にすると、以下のことが考えられる。

1.議員を増やして報酬を下げる、住民参加との併用

 欧米諸国の主流な制度。特に、フランスの地方議員数は50万人で、日本の
自治会に近い。より細かく住民のニーズを吸い上げ、かつ1人の議員に権力を集中さ
せない効果が考えられる。また、「議会」と「住民」の垣根を低くする意味で、自治
会/町内会に今まで以上の権限を与えること、スイスの半直接民主制(一定の条件の
下で住民も立法権と最終決定権を持つ)のように住民の参加権を制度化することも議
論の必要がある。
827無党派さん:2006/11/03(金) 01:34:29 ID:3P6WaGiC
2.議員を減らして報酬を増やす=議員の専門職化

 逆に議員を少数精鋭にし、権限を強化することも考えられる。現在は、予算
の編成権、執行権ともに行政(首長)が持っており、議会は提出した予算案に対して
部分的な修正はできるが、提出自体に関わるような骨格に口を出すことはできない
(地方自治法97条)。これは議会の条例制定権が機能しない原因の一つにもなってい
る。

 議会がより実質的な行政のチェック機能を果たすには、議会が予算編成の段
階から関わる仕組みの導入も考えられる。この場合、専門性を持ったスタッフも必要
になる(アメリカの地方議会では、100万人以上の都市で平均150名のスタッフ
がいる)。

 この2案のどちらかにすべきということではなく、そもそも議会制度が画一
的になっているのは日本くらいである。100万人の都市と5000人の村が同じ制
度であること自体に無理があるのではないか。「地方自治」なのだから、様々なバリ
エーションを住民自らが考え選ぶところから本来の地方自治が始まると思う。地方の
自立を進めようとすると、必然的に地域住民の意思決定のあり方が重要課題になる。
地方制度調査会でようやく地方議会のあり方について盛り込まれるようになったが、
より具体的でかつ大胆な議論をそろそろ始めなければならない。

※構想日本のホームページの「ワンクリックアンケート」の今回のテーマは、
「地方議会」です。下記より是非ご回答ください(設問は一つだけです)。
http://www.kosonippon.org/enquete/index.php?m_enquete_cd=30

(伊藤伸)
828無党派さん:2006/11/03(金) 12:42:42 ID:TrzJ7xtm
>>819
ゲリマンダーは下院そのものよりも州知事の方が
影響があるみたいだね。

http://www.chunichi.co.jp/00/kok/20061103/mng_____kok_____000.shtml

>民主党知事が全米50州の過半数を占めれば、
>2008年の大統領選挙にも大きな影響を与えそうだ。

>「ゲリマンダー」を知事が承認することになっている州も多く、
829A-11:2006/11/03(金) 18:42:52 ID:Lu4gO7AU
>>812
確かに、クローン技術とかを使ったとしても、
全く同じ感覚の人間を用意する事は(SFでさえ)不可能であり、必ず差異が出ます。
問題は、その差異の大きさです。
無制限連記式では、一党(一派閥でも十分)が同一選挙区の定数を独占する難しさは、
Approval votingの小選挙区で一議席しか無い定数を一党(一派閥)が独占するのより
一手間掛かる程度です。
定数10人の議会を無制限連記式で作るなら、
9人は同派閥、残り一人は同政党、でも多様な方だと私は思います。これでは
>議員10人が同じ政策思考によって機能すると推断すること自体が不自然である。
というのは重箱の隅をつつく原理主義です。

ただ、行政課題の分担処理の観点からは、
議員の感覚はむしろ、全く同じに統一されるべきであり、
この目的には無制限連記式はうってつけです。

いずれにしろこの議会での議論は、せいぜい同派閥の内輪もめ程度が限界です。
後は見事な阿吽の息で行政課題を分担処理してくれるでしょう。
これって、議会でなくて内閣・行政府なのでは?

あと、絶対多数信任を「他の候補の信任率が上回る可能性がない」と定義するなら、
Approval votingでは50%の縛りは不要です。
なぜなら、他の候補の信任率をそれぞれ独立に調べて、可能性を計り終えているのですから。
むしろ信任率なんて、同時に複数の候補が90%を取り得る以上、
50%でも「(上の定義で)絶対多数」とは言えないと思います。
830A-11:2006/11/03(金) 19:35:00 ID:Lu4gO7AU
>>822
「デタラメ」のドンキーボートは少ないはずです。
候補者の優先順位付けに重複・欠落がある(順位5位の候補が複数いる。11位の候補がいない。)と
無効票になるので。
あっても候補者に等しい確率で分散するため、無効票程度にしか問題に成らないはずです。

問題なのは、無効票化を避けるために
「上(下でもいいが)から順番に1,2,3…と順位を仮に付けてから、
上位の順位(1,2位くらい)を中心に入れ換えを施す。」
ような事でしょう。
「上から…順位を仮に付けてから」が「いい加減な」ドンキーボートで、
デフォルトでは投票用紙の端に名前のある候補に票が集まりがちになります。

これを避けるために、どっかの国(オーストラリア自身か?)では
下位の順位は書かなくても無効票に成らなかったりします。
しかし私としては、「全部是認」「全部否認」ぐらいしか無効票にならない
Approval votingを勧めますが。
831無党派さん:2006/11/03(金) 19:45:20 ID:+YJM4MVe
>>827
議員を増やすと、癒着を狙った業者とか陳情団が困るんじゃないの? 議員の中のボスも増えるしね。
そこで「議員定数を増やしてみよう!」というのが逆転の発想で
おもしろいんじゃないの? 
ただし議員全体の報酬、経費はほんのチョッピリ増やすだけ。
こんなのやってくんない?
832無党派さん:2006/11/03(金) 22:16:08 ID:3P6WaGiC
>議員を増やすと、癒着を狙った業者とか陳情団が困るんじゃないの? 

なんでそう思うの?????
833無党派さん:2006/11/03(金) 22:47:34 ID:vctgabBu
かなりバラまかないと大変になりそうだ
834無党派さん:2006/11/03(金) 22:59:01 ID:3P6WaGiC
>>829
>>議員10人が同じ政策思考によって機能すると推断すること自体が不自然である。
>というのは重箱の隅をつつく原理主義です。

違うと思うね。
人間にはバランス感覚ってものがあるから、連記式の場合であって、意外と政策的多数派絶対にはならんのだよ
たとえば、日本でも戦後すぐの選挙はGHQの関与もあって
選挙区において二人区二人連記などで投票が行われたことがあったが
男女ひとりずつの候補者を連記するいわゆる「アベック投票」が多かったといわれる

一人区で一人の名前を書く純粋な小選挙区の選挙なら「50代男性村の総代」みたいなのばかりが
全国で選ばれてくるかもしれないが
これを二人区で二人の名前を書く連記式にしただけで、当選者は「50代男性村の総代」
と、「60台主婦の平和主義者の女性」になりうるのであって
必ず「50代男性村の総代」が二人ずつ選ばれてくるわけではないのだ。

おそらく10人の連記式にすれば、男女比半々、年代もバラバラな10人の候補者に○を
つける人がけっこういるはずだよ
日本の選挙は政策理念ではなく、個人への信頼感が中心になってきている傾向があるから、なおさらだ。

連記式は比例とちがってあくまで「個人」を選ぶのであって「政策政党」を選んでいるわけではないわけで。
835無党派さん:2006/11/03(金) 23:16:49 ID:dAuAshw5
>>825-828
これ、なにをいいたいのかわからない。
836A-11:2006/11/04(土) 01:53:29 ID:dXue00dr
>>834
そのようなバランス感覚が連記式でも結果に効いてくるのが、
「意外」なことだと言うのは、自覚していらっしゃるようですが。
確かに、二人区の完全連記制の下、
アベック投票で女性候補が随分当選したのは紛れもない史実です。
しかし同時に、イギリスの初期の選挙も二人区の完全連記制だったことを、
アメリカでの大選挙区完全連記制が黒人排斥の批判を受けた事を
忘れてはなりません。
むしろ、英米の例は日本と違って回数を重ねた分、
完全連記制の意外ではない性質を示します。
現在、完全連記制が、比例代表ではなく、
小選挙区制と同じ多数代表の選挙制度に分類されているのはご存知でしょう。
日本の二人区二人連記が廃止されずに今日まで使われたとしたら、
それでも我々は完全連記制でバランス感覚を反映できたでしょうか?
837無党派さん:2006/11/04(土) 10:03:42 ID:EPbBVTz7
反映されてたと思うし、それを問題視する理由が逆に分からない。

自民と民主が2人ずつ、他の党が1人立てて、基本的には自民と民主のうち、
得票数が多い(=まともな議員であることが期待される)ほうの1人が議席を得る。
地域状況によって自民や民主の独占、他党の議席獲得もありうる。
上記の想定なら、これが普通になってるはず。

少なくとも中選挙区よりはずっとマシだな。
838無党派さん:2006/11/04(土) 10:11:11 ID:sV1l29fL
>>837
自民党と民主党が、それぞれ「ひとりまとも・ひとりダメ」の組み合わせで立てなければ、それは実現しづらいのでは。
839無党派さん:2006/11/04(土) 10:51:30 ID:EPbBVTz7
選挙区内の相対的な評価の話だから。
どちらとも優れた候補でも、必ず優劣は存在するから結果としては
「ひとりまとも・ひとりダメ」という状態に擬似的に落ち着く。

本当に両方が万人が認める優良候補ならどっちも通るし、両方ともダメ候補なら
どっちも落ちる。日本にとって、それはそれで良い事だし。

因みに、「まとも」な候補、ではなく「まともであると期待される」候補、というのに注意。
実際には能力では下でも、世襲とかで知名度が上の候補のほうが通るとかあるだろう。
それはそれで、選挙民の選択ならば禁止する方法はないわな。
840無党派さん:2006/11/04(土) 11:05:30 ID:EPbBVTz7
我ながら、何を議論してるかわからんくなってきたなw

>>836で、
「二人区の完全連記制が日本に完全に定着した場合、バランス投票ではなく
小選挙区的な働きを示すのではないか?」

という設問に対し、脳内シミュレーション(つまり根拠レス)だと、
自民(50%程度)>自自(25%程度)>民民(15%程度)>自or民+他政党(10%程度)
(数字は適当)くらいになりそうじゃないか? という話。
841無党派さん:2006/11/04(土) 12:32:55 ID:29BbJ+UV
イギリスで二人区・二人連記やったら、
ほとんど全ての選挙区で保保または自自になったという
歴史的事実がある。
842無党派さん:2006/11/04(土) 13:27:19 ID:EPbBVTz7
そりゃそうだろうねえ。

日本以外の、特にアングロサクソン系の国でやったら当然そういう結果になるだろう。
843無党派さん:2006/11/04(土) 15:26:51 ID:29BbJ+UV
日本も中選挙区制の時代から、まず政党ありきだったんだがな。
候補者の質が問われたのは、複数の候補を抱える
自民党限定の話し。
844A-11:2006/11/04(土) 15:47:57 ID:dJMBaW+B
>>840
私の脳内シミュレーションでは、

無制限連記制・定数2の場合、

前回の選挙の順位
自民A(信任率60%)当選
民主B(50%)当選
自民B(40%)
民主A(30%)

今回の選挙で、
トップ当選した自民Aが自分のクローン(自派閥の人形・チルドレンとか)を定数以上立てれば、
クローンなので、各クローンの信任率は自民Aと殆んど等しい。

今回の選挙の順位
自民Aクローン1(59%)当選
自民Aクローン2(59%)当選
自民Aクローン3(59%)当選
自民Aクローン4(59%)
自民Aクローン5(59%)
民主B(50%)
自民B(40%)
民主A(30%)

完全連記だと、定数より多くクローンを立てたら票割れを起こして逆効果になります。
845無党派さん:2006/11/04(土) 17:19:07 ID:sV1l29fL
>>839
人によってはこちらがいい、ということで分かれるということが容易に予想できる。
弱いほうの政党が、候補2人の差を際立たせない限り、強いほうの政党が2人通過する。
846無党派さん:2006/11/04(土) 20:48:33 ID:YFcfOndF
>>821
いい加減にドンキーボートを阻止する方法を論理的科学的に立証しろよ。
アメリカの地方議会の議員定数も立証しろよ。

>議員定数はさして多くは必要ないとすでに何度も述べているではないか。
>あほか、お前は。
アメリカ以外の西欧諸国の地方議会議員の定数も研究して分析しないと客観的な判断など出来ないだろう。
アメリカだけを民主主義の基準にするべきではない。比較できるのなら全ての先進諸国を比較の対象にするべき。

>単記非移譲式では市民の信任率は『重複せずに分散する』
>連記式なら市民の信任率は『重複して存在する』
ドンキーボートの影響で当落が左右されるのならまったく意味が無く論理破綻でしかない。

>>貴方は「希望的観測に過ぎないのものを客観的事実で100%立証済みと執拗に思い込む」。
>>そうそう政党助成金も無駄としか思えないね。企業献金廃止が前提条件のはずだが二重取り。
これをしっかり読むべき。

>>822
候補者の人数分だけ第一希望と第二希望・・・・・・第N希望と連記させるからね。
だからイギリスの公選地方首長選では第一希望と第二希望までしか書かせない。

>>823
>電子投票(ネット投票に非ず)にしてしまって、名前表示順をランダムにすれば
>ドンキーボートは防げるけどな。
ランダムにすれば意中の一人から数人を除いてドンキーボートが発生するかもしれない。
同一政党の候補者同士隣り合わせにしてやっと減らせるかもしれない。
ただ交差投票が少なくなく、しかも無所属が多い日本の地方議会では限度があるかもしれないだろう。
定数分の意中の候補者が居る保証もない。
847無党派さん:2006/11/04(土) 20:49:54 ID:YFcfOndF
>>824
>ドンキーボードうんぬんの議論なんざ俺はしてないぞ。
>>820に書いてある事を無視するのか。
そして>「(宣伝プロパガンダに都合が悪いので議論を)したくない」<を
「してないぞ」に何時もの如く御得意のすり替え詭弁か。
矛盾詭弁が内包していないと思うのであれば論理的科学的に反論して正しさを立証すればいいだけ。
それをしないと根拠の無い適当な事詭弁を書いたとみなされかねないだけ。
そしてアメリカ地方議会の定数も早く示せよ。根拠なしで適当な事詭弁を言ったのか。

>立候補者が多すぎて投票が投げやりになる心配は、議員の定数自体を減らすことで容易に解決すると言っている。
解決するに必要な論理的科学的根拠手段を示さなければ「抽象論」もしくは「机上の空論」でしかない。
加藤秀治郎の説が、「日本の選挙 中公新書」96P〜98Pに書いてあるが、
>{選ぶときに、第一の候補者は簡単に決まるかもしれないが、第二、第三になると、
>根拠が怪しくなり、下位ほどいい加減な投票になりやすい。
>これと同じではないが、やはり複雑な投票をさせているオーストラリアでは、
>次善、三善の候補者を決めなければならない。
>そこでは、下位の選考についてはデタラメに記入する傾向があるといわれ、
>それを「ドンキーヴォート」という。デタラメ投票というような意味である。}
私もドンキーボートに関しては加藤秀治郎教授を支持します。
第二希望か第三希望位までなら辛うじて書けるとしても、第十希望をすぐに書けるとは限らない。
特に勿論全ての高齢者に当てはまるとは限らないが、
高齢者のボケやアルツハイマーや老化現象などでの記憶力低下を考えると
多重連記の大選挙区完全連記制はとくに高齢者にとって可也の負担になると推測する。
最悪の状態を想定したシミュレーションのデータ分析こそ重要。
ちなみに現在の先進諸国の国政選挙で大選挙区完全連記制を実施している国は知る限りないはずだが。
(ただし緩やかながら先進諸国の国政選挙での小選挙区制も減少傾向で現在は米英加豪仏だけ。)
848無党派さん:2006/11/04(土) 21:44:41 ID:+MCpwThK
なんべんも言ってるんだが、自レスに引用符をつけるな。
いちいち文意の解読を他人の理解力にたよらず、説明責任を果たせ。

他の点についてはまた時間のあるときに。
849無党派さん:2006/11/04(土) 21:52:26 ID:YFcfOndF
>>848
ドンキーボートをどう防ぐのかを論理的科学的実証主義的に回答しろ。
アメリカの地方議会の定数もな。
お前が立証説明責任を果たすべきもの。
もちろん説明できるんだろ。
850無党派さん:2006/11/05(日) 01:10:35 ID:PQpCsNMk
>>849 議員の数が多いと選挙が投げやりになるなら、議員の数は減らせばいいということはすでにのべた。
連記式なら、定数はさほど多くは必要ないし、投票者は立候補者のすべてを理解していなくても
信頼できる任意の数の議員に信任を示すことができ、その際に生ずる地域的かたよりは、他の地域的偏り
によって自動的に補正され、特に問題が生じることはない。
それ以外に何か問題があるというなら、まずもって問題を説明すること。

あと、加藤の引用だが、なんでお前が順位付けの話をはじめたのか真剣に意味不明だw

議員定数と人口比と報酬額な。
すでに参考資料の一部はコピペしたんだが。
http://72.14.235.104/search?q=cache:3pwDO4JIKPIJ:www.kosonippon.org/temp/060612gikai.pdf+%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%80%80%E5%9C%B0%E6%96%B9%E8%AD%B0%E4%BC%9A%E3%80%80%E8%AD%B0%E5%93%A1%E5%AE%9A%E6%95%B0&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=4
851無党派さん:2006/11/05(日) 01:17:55 ID:PQpCsNMk
http://72.14.235.104/search?q=cache:M3T-VOOptocJ:www.tcp-ip.or.jp/~ainuzuka/nichibei/usash.htm+%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%80%80%E5%9C%B0%E6%96%B9%E8%AD%B0%E4%BC%9A%E3%80%80%E8%AD%B0%E5%93%A1%E5%AE%9A%E6%95%B0&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=20

>市会議員の定数は,大都市の三分のニ以上で5〜9名であり,全市あるいは定数分に分割された選挙区から選挙で選出される。
852無党派さん:2006/11/05(日) 01:19:27 ID:PQpCsNMk
よくみると>>851は高校生のレポートかw
高校生でも持ってる知識ってことだなwww
853無党派さん:2006/11/05(日) 01:21:18 ID:PQpCsNMk
854無党派さん:2006/11/05(日) 01:52:18 ID:wfEVPmIB
>>850-853
>議員の数が多いと選挙が投げやりになるなら、議員の数は減らせばいいということはすでにのべた。
高齢者なども含めて100%大丈夫だと言い切れる具体的かつ実証主義的に
数学的統計学的にも立証証明可能なドンキーボート阻止方法を聞いているのだが。

>連記式なら、定数はさほど多くは必要ないし、投票者は立候補者のすべてを理解していなくても
>信頼できる任意の数の議員に信任を示すことができ、その際に生ずる地域的かたよりは、他の地域的偏り
>によって自動的に補正され、特に問題が生じることはない。
単純小選挙区制になれば必ず二大政党制になると同じで、
自動的に補正される事を証明する数学的統計学的実証主義的根拠が無い。
自動的に補正される事を保障される事を証明できる統計学科学的なデータ資料もない。
選挙制度で比較的通じるであろう根拠は、
比例代表制は数学統計学を使って得票率に概ね沿って議席が配分されるであろう位などに限られる。
ドンキーボートを阻止できる数学的統計学的実証主義的根拠にも勿論なっていない。
繰り返すが、アメリカだけを民主主義の基準にするべきではない。
比較できるのなら「全ての先進諸国」を比較の対象にするべき。
アメリカ以外の西欧諸国の地方議会議員の定数を始め
詳しい中身も研究して分析しないと客観的な判断など出来ないだろう。
「アメリカだけが断じて先進諸国ではない。」
アメリカの政治システムは先進諸国の中で特殊と考える。
大統領制以外にも政党のシステムが特殊で党首や党員が居ないなど。
855無党派さん:2006/11/05(日) 05:56:02 ID:PQpCsNMk
>>836連記式が多数代表制であるというのはそのとおりなのだが
それ以前の問題として連記式は個人を選ぶ制度であって
政党政策を選んでいる比例とはわけが違う
あえていうなら、連記式によって選ばれる多数派は、政党政策に縛られていないかもしれない
「自民と民主の両方から票を得ることができるので信任率は9割も可能」というのは、
まさしく個人選択の結果にほかならない
A-11が
>>829において
>むしろ信任率なんて、同時に複数の候補が90%を取り得る
といいながら
>>844において
>自民Aクローン1(59%)当選
>自民Aクローン2(59%)当選
>自民Aクローン3(59%)当選
と書き並べているのは、自己矛盾だと思う
連記式なら政党政策に頼らず個人政策の主張によって選挙ができるので、
むしろ党内造反は増えるはずで、以下のようになるかもしれない

自民現役郵政民営化は棄権(90%)当選
自民現役郵政民営化は賛成(59%)当選
民主現役郵政民営化は賛成(50%)当選
公明新人郵政民営化は賛成(40%)
民主新人郵政民営化は反対(40%)
共産新人郵政民営化は反対(40%)

だいたい、個人を選ぶ選挙に「クローン候補者」という現役・新人を問わず政党政策を実現できる
候補者がぞろぞろ立候補してくるかのような設定自体がシミュレーションとしてナンセンス
現実の選挙ではそう簡単に現役政治家が築いた個人的人脈による支持基盤は崩れないのだよ
それは郵政民営化に賛成しなかった自民系造反議員の何割かが普通に当選してきていることで証明されている
856無党派さん:2006/11/05(日) 06:00:50 ID:PQpCsNMk
ひとつ大事なことを書き忘れたが
郵政選挙において自民が大多数を獲得できたのは
比例並立だったせいで政策的に郵政民営化賛成の自民クローン(?)
が小選挙区で勝てずに比例で拾われた例があったはず
857無党派さん:2006/11/05(日) 07:23:23 ID:zfQmyX9z
なんで連記式選挙を語る際に、小選挙区制度を利用して作られた政局をもってくるのか、センスが悪い。
858A-11:2006/11/05(日) 10:30:36 ID:bqWVtz+M
>>855
その「個人的人脈による支持基盤」こそ、
クローン候補がオリジナルと同等の信任率を得る根拠です。
オリジナルが
「私は今回の選挙以降は立候補しません。代わりに私のクローン達が立ちます。
これらのクローンは皆、「私と同じ個人政策」を掲げる候補者です。私の二世達です。」
と宣伝すれば、オリジナルの個人的人脈による支持基盤は、
最低でもクローン候補の誰か一人を信任するでしょう。
ところが、新人のクローンの順位付けは、選好順位の低い候補者の順位付けと同じくらい、
怪しい根拠で行わねばなりません。
しかも、支持基板が各人バラバラにクローンの信任・否認をすれば、
信任票がクローン間で分散し、無制限連記制にも拘らず共倒れが起きます。
そこで、無制限連記式ではドンキーボート
「オリジナルが共通のクローンは、みんな信任orみんな否認」
を支持基板すら行い(他の有権者のドンキーボートは当然)、
クローン全員がオリジナルの二世並の信任率を得る事になります。
二世が一世と同等の信任率を得られる事は、「二世議員」の続出から明らかだと思います。

無制限連記制で造反クローンと小泉クローンが同選挙区の議席を分け合うには、
小泉クローンと造反クローンの信任率の差が、オリジナルが共通のクローンの信任率の差より小さくなければならず、
オリジナルが共通のクローンの信任率の差は、小泉vs造反よりはるかに小さな個人政策の違いで、票割れが起こらないようにつけねばなりません。
造反議員が信任率90%でトップ当選する大選挙区があれば、
造反議員の個人的人脈による支持基盤ゆえに、
その選挙区では造反クローン全員が信任率90%近くを獲得し
小泉クローン全員を信任順位で上回るでしょう。
859A-11:2006/11/05(日) 22:40:44 ID:11Wjv7Mr
>>858では>>855さんの指摘している「自己矛盾」に答えてはいなさそうなので、追伸、いや、書き直します。
無制限連記式では(完全連記では駄目です)
「自民と民主の両方から票を得ることができるので信任率は9割も可能」である以上、
「政党政策に縛られていない」というのは、「自民か民主か」の政党政策についてはその通りです。
だからと言って、「個人選択の結果にほかならない」とは短絡的です。
自民・民主両方の支持者を納得させる政策をもつ「政党」が有るかも知れないではないですか。

いや、仮に候補者個人の政策の選択結果だとしましょう。
しかし、有力だと知られている個人政策が在ったら、
その政策を真似・採用・改良しようとする候補が必ず現れます。
なぜなら、少なくとも、見分けが付かないくらい完全に真似できれば、
オリジナルと同一の信任率を得られる、つまり、オリジナルの信任率が真似っ子並に落ちるか、
真似っ子の信任率がオリジナル並に上がる、あるいはその混合となるからです。
ただし、無制限連記式は票割れが無いので、真似っ子の有無・数でオリジナルの信任率は変わりません。

ある無制限連記式選挙で信任率トップの候補の勝因が個人政策にあったら、
次の選挙ではその個人政策の劣化コピー・忠実なコピー・発展形が溢れ、
今日の有力な個人政策は、明日には誰もが身に付けて当り前の政策になります。
地縁・血縁・家柄・性別とかは身に付けづらいかも知れませんが、
国際競争力の有る社会の選挙でそんなものの有無が効くとは私には思えません
…日本は国際競争力を失いかけてるからなあ。
860無党派さん:2006/11/05(日) 22:50:26 ID:06q0jCrr
参議院は、納税額に比例した投票数と公務員の選挙権剥奪。
監査的な機能を持たせろ。
861無党派さん:2006/11/06(月) 09:35:26 ID:KJckkwgS
衆議院   小選挙区制
参議院   大選挙区制
地方議会 比例代表制

これがいい
862無党派さん:2006/11/06(月) 13:12:47 ID:/4M7zfoy
地方レベルでは政党はあまり組織化されていないのにか?
863無党派さん:2006/11/06(月) 13:31:58 ID:pEna9CDr
政党化を促す契機になるか
県民党みたいなのの一党支配になるか

微妙なトコね。
864無党派さん:2006/11/06(月) 14:09:45 ID:DCH556ki
衆議院比例代表制
国民の代表を選ぶという建前から民意を反映させる事を優先
参議院大選挙区制
人物本位で選ぶ事を優先
比例代表や小選挙区では党派色が強くなりすぎる
地方議会
小選挙区制
地域の代表を選ぶ事を優先
865A-11:2006/11/07(火) 20:23:36 ID:hV/RGA/D
>>864
大選挙区制でなにを使うかによって、党派色などに随分違いが出ます。

単記非移譲式投票…あなたの町の地方議会選挙でも参照。票割れを起こさない組織票がモノを言う。
名簿式比例代表…比例代表も大選挙区制の一種。衆議院比例ブロックみたい。候補は党の人形になる。
ドント式無制限連記式投票>>800…単記非移譲式投票と似ているが、票割れを気にせず候補が乱立。
完全連記制…アメリカの大統領選挙人選挙の様に、"Winner take the all"。二大政党の人形にならない者は泡末に。
無制限連記…立候補は多党乱立だが、"Winner take the all"。同じ選挙区から選出された者の間では、所属党に関わらず政治的意見が似かよる>>859

このうち単記非移譲式投票・名簿式比例代表制・ドント式無制限連記式投票は、
全国一区の様に定数が大きくなっても有権者の負担が大きくならないので、
区割りで揉めたくなければ全国一区をお勧めします。
866無党派さん:2006/11/07(火) 21:21:45 ID:Kl+jKXRs
全国一区の単記非移譲式投票式・・・・
867無党派さん:2006/11/07(火) 21:42:39 ID:0iFyQjzR
全国区だね
868無党派さん:2006/11/09(木) 13:36:57 ID:WRPZwMzb
 
869A-11:2006/11/09(木) 21:32:22 ID:n1DU4jr2
被選挙権を泡末候補にも認めるか否かについて。


参考までに、

現在の日本では、
得票率が一定以下の候補を泡末候補と見做し、
何百万単位の罰金を課しています。

しかし、得票率は選挙が終ってからでないと分からないので、
泡末擁立「未遂」は摘発不能です。
大体、刑法に「泡末擁立罪」みたいなものは存在しません。
870無党派さん:2006/11/10(金) 19:43:22 ID:HUyQArkc
東郷健とか又吉イエスなどはあくまでも例外
871無党派さん:2006/11/10(金) 22:19:19 ID:euiqMZU8
憲法を変えることを前提として

衆議院
→都道府県単位による比例代表制(但し政令指定都市、東京特別区については都道府県と別単位の選挙区とする)

参議院
→3分の1を有権者の直接選挙とし、都道府県単位の小選挙区制度とし、
→3分の1を都道府県議会が選出する間接選挙とし、
→3分の1を衆議院の同意に基づく、名望家・職能代表・学識経験者とする。

都道府県・市区町村議会
→都道府県、市区町村とも比例代表制度とし、
都道府県については選挙区を市区郡単位、
市区町村については全域を単位とし、5万人以下は定数10、5万人〜20万人は定数20、20万人〜50万人は定数30、50万人以上は定数40とする。
但し、政令指定都市については政令指定都市ごとの行政区ごとに選出し、定数は50とする。

衆議院についてすべての優越権を認める。
参議院は法案を1回拒否できるのみで、再度衆議院で可決した場合は法案は成立する。
予算、人事、条約については衆議院の専決事項とし、
参議院は予算、人事、条約について勧告、意見を議決で行うことができるだけとする。
衆参が対等なのは国民への憲法改正発議のみで両院とも3分の2以上で成立するものとする。

都道府県について、教育、警察、水道、ガス、電気等のインフラについて独自の権限を行使できるようにする。
また、課税自主権を都道府県に付与する。
中央政府の専権事項は外交、防衛、司法、通貨等に限定する。
872無党派さん:2006/11/10(金) 22:21:13 ID:ycOAClku
参議院の納税額比例投票数制。
873無党派さん:2006/11/10(金) 22:42:05 ID:ycOAClku
選挙に逝こう! 公務員リストラ! 消費税引き上げ反対!
874無党派さん:2006/11/10(金) 23:41:23 ID:euiqMZU8
>>872
政治に株式会社のようなやり方をすると、不公平感が国民の間に増し、
政治そのものへの不信につながる。
875無党派さん:2006/11/11(土) 17:33:59 ID:SRqB3yVH
>>847
>加藤秀治郎の説が、「日本の選挙 中公新書」96P〜98Pに書いてあるが、
>>{選ぶときに、第一の候補者は簡単に決まるかもしれないが、第二、第三になると、
>>根拠が怪しくなり、下位ほどいい加減な投票になりやすい。

確かに加藤は連記式のほうが単記式よりも「情報コスト」が高くなるという問題を指摘してはいるが
連記式の場合は情報が多すぎるために投票が投げやりになるというのは即断にすぎる。
連記式は20人の立候補者から10人の当選者を選ぶときに、必ずしも10人分、あるいはそれ以上の
数の○をつけなければならない制度ではないからだ。
3人しか信任したくなければ○は3つでいいし、ある地域の人間がそのような行動をとったとしても
別の地域の人間が同じようなことをとれば、その地域的な偏りは平均化されうる。

たとえば、日本で大選挙区連記式をやった場合、北海道人の投票が北海道選出議員に集中したとしても
沖縄人にも同じことをやる権利があり、特に問題になるものではない。

引用の加藤の文章についてだが、
信任を問うシステムなのに順位付けで無理やり10人に○をつけなくてはならないという
問題設定をしている点、暴論というしかないし、
これをひいてくるノリタケもいかがなものかと。
876無党派さん:2006/11/11(土) 20:19:53 ID:gyDMTx5R
完全連記式の話しだから、10人分の○が無いと無効票でしょ。
877A-11:2006/11/12(日) 21:47:07 ID:Pew1xTBD
>>876
>>875
>連記式は20人の立候補者から10人の当選者を選ぶときに、必ずしも10人分、あるいはそれ以上の
>数の○をつけなければならない制度ではないからだ。
と言ってる以上、やろうと思えば定数超過の連記も有効票なようです。
「無制限」連記式の話では?
なら、定数未満の連記(一人しか書かないとか)も有効票です。

>>875
ただ、これがドント式無制限連記式投票>>800でなくただの無制限(完全でも同様)連記式投票なら、
>>858のようなStrategic nomination(戦略擁立?)を各勢力が行うはずです。
そうすると勢力ごとに候補者を定数分(以上)立てるので、
ある勢力を支持する有権者はやっぱり定数分(以上)連記する羽目になると思います。
もっとも、こうなると順位付けの単位が候補者から勢力になるので、
情報コストは定数一席の場合と変わらないでしょう。

大体、二分型投票(無制限連記・Approval voting)は、候補者に全て別々の順位を付ける優先順位付き連記投票の類
http://en.wikipedia.org/wiki/IRV
http://en.wikipedia.org/wiki/Ranked_Pairs
http://en.wikipedia.org/wiki/Schulze_method
と違い、有権者は候補者を二つのグループにしか分けれないのだから、
下位の順位はみんな同着二位、上位の順位はみんな同着一位としかならず、
下位同志・上位同志の間の加減はあっても無くても変わりません。
信任・不信のボーダー(有力候補がセオリーの様です。マスコミが調べてくれます。)さえ決めれば、
候補者のボーダーとの比較回数は単記式の候補者同志の比較回数と一緒なので、情報コストは単記式と同程度でしょう。
878無党派さん:2006/11/12(日) 22:38:07 ID:0T3Dqyr3
>連記式は20人の立候補者から10人の当選者を選ぶときに、必ずしも10人分、あるいはそれ以上の 
>数の○をつけなければならない制度ではないからだ。 

これがウソですよ。
879無党派さん:2006/11/12(日) 22:47:00 ID:3Nxm+k+O
制限連記式だろうが無制限連記式だろうが、○をつける数は自由
完全連記式の場合でも、枠の数だけ○をつけていなければ
即無効票になるような運用はまずもって不可能
880無党派さん:2006/11/12(日) 22:47:50 ID:3Nxm+k+O
>制限連記式だろうが無制限連記式だろうが、○をつける数は自由

制限連記式は「枠の範囲内で自由」に訂正
881無党派さん:2006/11/12(日) 23:32:29 ID:0T3Dqyr3
http://en.wikipedia.org/wiki/Bloc_voting

歴史上、実際に行われていた完全連記式は、
数字を書くものだったみたいだね。
しかも二人区しか無かったから、あんまり問題視
されなかったみたい。
882無党派さん:2006/11/13(月) 00:45:48 ID:6lfV0sVo
電子投票で好きな順に画面(タッチパネル)を押すとかならこれからありえるかな
883無党派さん:2006/11/13(月) 00:46:42 ID:hRLx/q9w
電子投票ならオランダの全国一区非拘束名簿式が良いな。
884無党派さん:2006/11/13(月) 00:47:37 ID:jW+v/kqp
壊れない電子機材があればほんとにいいんだけどねえ。
センター試験のリスニング機材のようにこわれまくったらやばい。
885無党派さん:2006/11/13(月) 21:55:15 ID:1cluCAFu

http://www.asahi.com/international/update/1108/017.html

格差拡大、低所得者層が民主に 米中間選挙
 
「民主党優位」には、ブッシュ政権のもとで拡大した景気の分け前に十分あずかっていない、
という低所得者層を中心とした不満も追い風になったようだ。

経済は選挙中の争点としてイラク問題の陰に隠れていたが、ブッシュ政権の経済運営への批判
も土台で民主党を支えた。「裕福ではない民主党支持層には『景気がよくない』との認識が
目立ち、投票は格好の意思表示になった」と、ギャラップ世論調査のフランク・ニューポート
編集長は分析する。

激戦だったオハイオ州上院選で民主党候補が共和党現職を破った。「この5年間で州内20万人
もの製造業雇用が失われた。低賃金層は減税効果をさほど感じていない。
経済運営の変化も求められた選挙だった」(民主党)からだといわれる。

米世帯の年間所得の中央値は昨年上昇に転じたが、それまで5年続けて減少。
低所得者層ほど同党への支持表明が目立った。

民主党候補者への投票を検討すると世論調査に答えた人の割合をみると、前回の中間選挙と
比べて最も増えた所得層は2万ドル(約240万円)台で、1割余り多い約6割にのぼった。
886無党派さん:2006/11/14(火) 23:49:45 ID:i7Fhu8Q/
>>875
>3人しか信任したくなければ○は3つでいいし、ある地域の人間がそのような行動をとったとしても
>別の地域の人間が同じようなことをとれば、その地域的な偏りは平均化されうる。
実証主義的、論理的、数学的、統計学的なデータなどを使って証明すべきと言っている。
とくに、「3人しか信任したくなければ○は3つでいいし、」
と言う程度のものなら大選挙区完全連記制などすすめるべきではないし、すり替えでしかない。
大選挙区完全連記制をすすめるのなら、完全連記させてもドンキーボートが発生しない、
つまり何十何百完全連記させたとしても一切問題が出ない事を論理的実証主義的に証明すべき。
ドンキーボートの発生を阻止する手段かつ選挙制度の趣旨を尊重する投票させる方法こそ提示すべき。
問題が少ないのなら先進諸国の地方議会で数十連記の大選挙区完全連記制を実施しているだろう。

>別の地域の人間が同じようなことをとれば、その地域的な偏りは平均化されうる。
人間はロボットではないので行動パターンの平均化などまず出来ない。
有力な第三勢力や地域政党や信念投票などがあれば尚更だが。
単純小選挙区制にすれば必ず二大政党制になると同じで根拠がない。
なぜなら比例代表制以外の全ての選挙制度は統計学的数学的に議席を算出しないから。
選挙制度で安易にパターン化できるのであれば、デュベルジェの法則など破綻しないだろう。
選挙制度で安易にパターン化できるのであれば、単純小選挙区制のイギリスやカナダなどの
自由民主党や新民主党などの地域政党でさえない有力な第三勢力も発生しないだろう。
地域政党も加えれば更にパターン化が困難になるだろう。

>たとえば、日本で大選挙区連記式をやった場合、北海道人の投票が北海道選出議員に集中したとしても
>沖縄人にも同じことをやる権利があり、特に問題になるものではない。
投票行動パターンの話なのに権利にすり替えか。

>これをひいてくるノリタケもいかがなものかと。
>>レッテルを貼ると言う事はレッテルを貼り返されても文句は言えないと言う事になるが。
これにはあくまで答えようとさえしないんだな。
そして一番の問題は証拠をまともに示さずに「結論ありき」だと言う事。
887無党派さん:2006/11/15(水) 02:13:41 ID:tvNTLXNQ
あいかわらずやな
放置
888無党派さん:2006/11/15(水) 02:48:34 ID:SH2HpOth
衆議院を定数500の完全小選挙区
参議院を定数200の完全比例区(ドント)にできないものだろうか?
足きりも必要なので、地域ごとに小さめな枠を決めておくべし。
で、参議院の権限は、法案の採決だけにする。
首相の任命権もなくす、つか衆議院の優越のあるものはなくしちまえ。
これで国会がだいぶスムーズになる。
889無党派さん:2006/11/15(水) 03:30:47 ID:etf1js91
直接公選同士の二院間に顕著な権限の差を付けるのは無理。
890無党派さん:2006/11/15(水) 09:00:59 ID:4xGm00Vg
>>888
どうせ憲法改正になるなら、間接選挙や任命制を参議院に導入しても良いんじゃないの?
891無党派さん:2006/11/15(水) 14:39:03 ID:tvNTLXNQ
そもそもなぜ二院が必要なんだよ
いらんやろ
892無党派さん:2006/11/15(水) 15:13:13 ID:1hss/juJ
>>888
そんなのにするくらいなら、衆議院を選挙区を定数3の100選挙区の
中選挙区制にする。
残り、150の議席を完全比例代表の選挙区にする。
これで、2大政党でなく中規模政党も発言力が強くなり、
それでいて政権交代が可能になる選挙制度になる。

小選挙区制度は、民意を反映している選挙制度とは言えない。
893無党派さん:2006/11/15(水) 15:43:10 ID:JM+F6J2V
定数3の根拠が分からないよ。それに強くなる中規模政党って
1つしかないよ。

共産、社民や国民新党などは現状では片手で数えられる程度しか
増えないよ。彼らは比例代表制を望むだろう。
894無党派さん:2006/11/15(水) 15:57:35 ID:1hss/juJ
>>893
定数3の選挙区なら、自民2民主1の又は、その逆の選挙区が
ほとんどを占めるだろうが、絶対に取りこぼしが出てきて
共産、社民や国民新党が取れる選挙区も出てきて+5〜10程度は
期待できる。
それでいながら、トップ当選する議員は変わらないだろうから
民意はきちんと反映される。
後は、完全比例代表制の選挙で10〜20前後の議席を取ればいい。
今の小選挙区と比例代表の重複立候補よりも遙かにマシ。

あと、中選挙区制の時代は金権政治だの派閥政治だの言われながも
選挙の時は、政策本位の議論が交わされたことを忘れないように。
今のワイドショーに媚びた劇場型選挙とはまったく違う選挙だ。
895無党派さん:2006/11/15(水) 16:02:30 ID:JM+F6J2V
どうして公明党を省くの。その制度でこぼれた議席を拾うのは
大抵公明党でしょ。そしてその制度で最も恩恵を受けるのは公明党。

共産・社民・国民新党が拾えるのは合計で10前後だ。
896無党派さん:2006/11/15(水) 16:15:19 ID:1hss/juJ
>>895
98年参院選で3人区の神奈川では、たしか自民2民主2で擁立して
結果は、民主2共産1が取りました。
このように公明が必ずしも有利とは言えません。
897無党派さん:2006/11/15(水) 16:21:07 ID:JM+F6J2V
例ならせめて公明が与党になって以降のものを出してよ。
その事例は公明が候補を出していない上、トップ当選した民主候補が
公明の支援を受けているよ。その当時の公明は野党として堂々とね。
898無党派さん:2006/11/15(水) 16:24:43 ID:vKfyPXSM
単記か連記か、移譲式か否かについてすら言及のない中選挙区制議論なんぞ時間の無駄。
899無党派さん:2006/11/15(水) 17:36:09 ID:tvNTLXNQ
>>898がいいこと言った
定数3〜5の連記式で衆院の定数は200で充分
参院をなくせるならもう少し増やしてもいいが、そもそも参院の必要性が理解できない
900無党派さん:2006/11/15(水) 18:01:26 ID:sdR1tKdQ
>>892
それやって得するのは公明だからね。
自民の支援なしでも、単独で30くらいはとれてしまう。
自民との連立でなら、50はとれる。
政党支持率などから判断しても、そこまで民意を得ているとは考えにくい。

政権交代を進めるために、衆議院は完全小選挙区。
少数意見を汲み取る為に、参議院が完全比例区でいいよ、
そして参議院は立法権だけに特価させ、行政権に関わる分野には口出しできないようにしとけばいい。
901無党派さん:2006/11/15(水) 18:07:36 ID:L4FXqSmF
比例代表制度が一番公正なやり方だ。
小選挙区制なんて最悪。
902無党派さん:2006/11/15(水) 18:21:20 ID:sdR1tKdQ
完全な比例区なら、自民党も派閥ごとに分かれて、政党を名乗り、
それぞれ単独やるのもいいのではなかろうか?
そして連立を組み、国政に当たるのだよ。

あと支持政党なし、全て不信任の白票ってのを正式につくり、
そっちにも積極的ナ投票を進める。
アンチ票で、政権交代などというふざけたことがおこってはまずい。
903無党派さん:2006/11/15(水) 19:40:24 ID:JM+F6J2V
はあ。アンチ票で政権交代をふざけたこととみなすのは貴方の
個人的な意見じゃないでしょうか。
904無党派さん:2006/11/15(水) 19:41:27 ID:WOx+IVpl
>>900
小選挙区制度を導入して、何が起こったか?
それは、投票率の低下と選挙のワイドショー化だ。
小選挙区制度のもとでは一票でも多くの票を取る為に政策論争ではなく
耳に心地いいワンフレーズとパフォーマンスを候補者に要求するようになった。

本当の政党政治を進めるなら、完全比例代表制しかないが、
候補者を選ぶ選挙制度も必要なら、中選挙区制度が一番いい。
となると、中選挙区制+比例代表の2本立てがベストの選択になる。
905無党派さん:2006/11/15(水) 19:52:58 ID:sdR1tKdQ
>>903
支持する政党にいれるべきであって、
ただの批判票の受け皿なんていらないでしょう。
その党は支持されているわけではないのですから。

完全な比例代表制度なら、あくまで厳密な政党支持率が反映させられる制度にすべきです。
>>904
それは三番目に滑り込むのがやっとの公明がラクになるだけ、
小さい異見のくみ上げのために、最も大きい声を無視するような政治は間違っている。
あくまでより大きな声が反映させられるべき、
906無党派さん:2006/11/15(水) 19:56:27 ID:WOx+IVpl
>>905
小選挙区制度を導入して、何が起こったか?
それは、投票率の低下と選挙のワイドショー化だ。
小選挙区制度のもとでは一票でも多くの票を取る為に政策論争ではなく
耳に心地いいワンフレーズとパフォーマンスを候補者に要求するようになった。

お前は今のワイドショー化した選挙制度がいいと思っているのか?
最も大きい声と言うが、小選挙区制度の元では、3割ちょっとの意見が
全体の意見にもなるのだぞ。
907無党派さん:2006/11/15(水) 20:07:53 ID:+dXzq3kS
小選挙区がダメだから中選挙区がいいって言ってるだけであって、
「なぜ」中選挙区がいいのか説明されてない。
908A-11:2006/11/15(水) 20:15:27 ID:l6FKeVnP
>>886
>>877で書いたように、投票行動をソートアルゴリズムの類に置き換える事で、
情報コストを演繹的・計量的に扱う事が出来ます。
私の概算では、立候補者N人・定数M席の場合の有権者が投票行動を決めるのに必要な比較回数は
優先順位付き単記移譲式投票=N*log(2)N
完全連記式=N+M*log(e)N ※もっと減らせるかも
無制限連記式=N
単記非移譲式投票=N-1
となります。少なくとも、無制限連記式の情報コストは単記非移譲式のと同等と考えられます。
経験上では単記非移譲式の方が少ない気がするのは、立候補者数の違いだと思います。
Strategic nominationの観点から、
無制限連記式は候補者を乱立させても構わないのに対し、単記非移譲式だと共倒れを恐れるためです。
むしろ連記式で目立つは、ドンキーボート=候補者の選定のコストよりも、
投票棄権=選んだ候補者を投票用紙に記入するコストの方だと私は思います。
連記式でも、私の勧めるドント式無制限連記式投票>>800なら、この問題は起きませんが。
どんなドンキーボートが平均化されるか否かは、>>830を参考に。
909無党派さん:2006/11/15(水) 20:16:34 ID:WOx+IVpl
>>907
中選挙区制の時代は、政策本位の論争がされていた。
もちろん、投票率は高投票率。
あと、議員の個性が小選挙区制度になってなくなった。
これは、小選挙区制度だと執行部の発言権が強くなるからだが、
そのおかげで、議員個人が金太郎飴化してしまったのは、負の面が大きすぎる。
910無党派さん:2006/11/15(水) 20:18:01 ID:sdR1tKdQ
投票率の低下は、小選挙区制度だけの問題点ではなかろう。
それまで既存の政党を信じていた層がまんま無党派に移ってしまった。
自民支持層も今までのような強さがなくなってしまったため、支持者が離れたし、
イデオロギー対立の消滅とともに、それをよりどころにしていた層も無党派になった。
制度に原因がないとはいわんが、別の要因も考慮すべし、

>3割ちょっとの意見が 全体の意見にもなるのだぞ。

それは最低ラインだ。厳密にはそこまで下がらないよ、五割寂ってところ、
選挙にいかない層の意見など、考慮せずともよかろう、

そして最も大きな異見に、全体が従うのが正しい形だろう。
それが民主制度というもの、いかに異見を集約させるか、
そのための制度なのだから。
911無党派さん:2006/11/15(水) 20:23:01 ID:WOx+IVpl
>>910
自民党が弱くなったのは、小選挙区制度になってからの方が激しいだろ。
全体の意見といって、耳に心地よいワンフレーズを繰り返す
政治家の言葉に「酔いしれる」政治がいいのか?
政策ではなく、政治と無関係な政治家個人のお喋りで票を集めるような
そんな政治がいいのか?
小選挙区制度は、そういうのを助長する選挙制度だぞ。
912無党派さん:2006/11/15(水) 20:25:30 ID:+dXzq3kS
参議院は、政党化を図る必要がないように思える。
913無党派さん:2006/11/15(水) 20:27:45 ID:xkocqRTw
>>912
貴族院にでもして任命制にしない限り無理でしょ
アメリカ議会のように議院の独立性が日本政党にはないわけだし
914無党派さん:2006/11/15(水) 20:31:15 ID:+dXzq3kS
>>913
議員の権能を大幅に削れば、拘束の必要性がなくなる。
915無党派さん:2006/11/15(水) 20:32:22 ID:+dXzq3kS
議員の権能ではなく、議院の権能に修正。

アメリカ議会の議院の独立性というのはどういう意味なのですか?
916無党派さん:2006/11/15(水) 20:35:47 ID:WOx+IVpl
>>915
おいおい、中選挙区制の利点を書いたのに、明記したら無視かよ。
それとも、反論のしようがないくらいに完璧な正論を突きつけられて
無視するしか方法が無くなったのか?
917無党派さん:2006/11/15(水) 20:36:29 ID:xkocqRTw
>>915
議院じゃなくて議員の間違いです
緩い党議拘束や議員の独自性が高いということを言いたかったわけです
まあ、包括的な二大政党制だからってところがあると思うんだろうけど

参議院の権限縮小は賛成なんだけど、どこまで縮小or分権化するか
イギリス貴族院のようなものならもう不必要でしょ
衆議院議員定数増をインセンティブにした参院廃止が一つの方策だと思う

どちらにせよ道州制の動向如何だと思うが
918無党派さん:2006/11/15(水) 20:41:44 ID:sdR1tKdQ
>>911
そんな言葉で動くのはほんの一%あるかないかくらいだよ。
田舎じゃむしろ逆風になったし、
都市部にしても、腰の据わらない民主迷走に助けられただけだろう。
919無党派さん:2006/11/15(水) 20:45:26 ID:WOx+IVpl
>>918
で、その1%で大きく動くのが小選挙区制度の欠点だぞ。
だから、小選挙区制度の元では、耳に心地よいワンフレーズを繰り返す
政治家の言葉に「酔いしれる」政治を大衆が求める。
そこには、中選挙区制度の時代にはあった政策本位の論争なんてどこにもない。
あるのは、ワイドショー化した中身のない政治だけ。
それが、小選挙区制度の最大の弊害であり、罪なんだよ。
920A-11:2006/11/15(水) 20:53:15 ID:l6FKeVnP
>>904
候補者を選べるのに、票割れによる共倒れがない完全比例代表制の制度はあります。
ドント式無制限連記式投票>>800
従って、区割りとか票割れによる共倒れとかの問題を持ち込んでまで、
中選挙区を加える必要はありません。

>>902
派閥ごとに候補者名簿を分けるのは、
名簿式比例代表制に於いて比例代表の思想を活かした良案だと思います
(もっと進めると、候補者ごとに政党を名乗るのが良いと思います。
すると単記非移譲式投票と同じになるので…続きは>>800で)。
しかし、白票を正式化するのは、意味が分かりません。
白票は無効票とは何か違う効果を選挙結果に及ぼすのでしょうか?
違いが無いなら、少なくとも戦略投票をする有権者は、白票を正式化しても投票行動を変えないでしょう。
921無党派さん:2006/11/15(水) 20:56:06 ID:sdR1tKdQ
政策本位にならないのは、日本の野党が駄目だからだと思うけど、
アメリカなんて、あいてのあら捜しを必死にやって、
CMでバンバン流している。

そして民主には今までずっと風がふいていたのに、さっぱり勝てなかった。
わずかに動く1%だけで、政治が動くわけではない、
そしてその1%だけで勝てるようなら、相手も相当の政党なのだかあr、
政権を任せてもよかろう。
922無党派さん:2006/11/15(水) 21:00:18 ID:GxMCXdIG
>>916
それって、中選挙区が小選挙区に対して比較優位と言ってるだけで、
ベストだとはかぎらないような。
小比併用制でもいいのでは。
923無党派さん:2006/11/15(水) 21:01:16 ID:WOx+IVpl
>>921
>アメリカなんて、あいてのあら捜しを必死にやって、
>CMでバンバン流している。
だから、アメリカも小選挙区制度だから、ネガティブ合戦を
やっている。
相手の粗探しをやるのは小選挙区制度の悪弊だ。
924無党派さん:2006/11/15(水) 21:04:49 ID:lWq1isv3
中選挙区制なんてサービス合戦・派閥政治・左陣営のお
花畑からの脱却否定要因の印象しかないなあ。それらに
対する予防策くらい提示すれば?
925無党派さん:2006/11/15(水) 21:07:38 ID:WOx+IVpl
>>924
それには、中選挙区制と比例代表制の2本立てにすれば、派閥政治の
脱却と執行部の発言力を強めることが出来る。
926無党派さん:2006/11/15(水) 21:14:48 ID:GxMCXdIG
>>925
比例代表制って派閥政治の脱却に役立つ?
927無党派さん:2006/11/15(水) 21:16:46 ID:xkocqRTw
自民党解体分党にならないかぎり派閥政治はなくならないよ
自民党が政策で割れれば、連立組み換えによる穏健多党制もできるかもしれないけど
つまりありえない
928A-11:2006/11/15(水) 21:56:30 ID:l6FKeVnP
>>921
政策本位にならないのは野党の所為だけではありません。
日本の被選挙権保持者残り全員も駄目だからです。
500人くらい政策を語れる被選挙権者が居たなら、彼らが立候補して政策本位の論争を挑めば、
1%以外の、政治家の言葉に酔いしれない有権者の票は彼らに集中して、
弱くなった自民党なんて壊滅(当然、野党もまきぞえ)です。

>>923>>924
基本的に、競争相手が一人だけなら、その一人さえ沈めば自分は浮き上がる事になります。
競争相手が沢山の場合は、苦労して相手の粗探しをやって相手を一人沈めても他の競争相手が健在なので、
あまり効果がありません。これがネガティブキャンペーンの基本です。
小選挙区制でも、Approval votingや単記移譲式投票など候補者が乱立しやすいものなら、
ネガティブ合戦は減ると思います。
私は、ネガティブ情報も候補者選択のための重要な手がかりだと思いますが。

>>927
ドント式無制限連記式投票>>800やApproval votingなら(他にもあるが)、
自民党が派閥単位で分党する可能性は高いと思います。
これらは、各派閥が執行部を無視して候補を擁立しても自民党全体の議席数は変わらず、
ドント式比例配分で使う政党名簿は有権者が作成するようなものなので、
選挙に於ける執行部の必要性が在りません。
政治家・派閥は選挙にさえ勝てれば存続できるので、結果、選挙に不要な組織の権限は無くなります。
929無党派さん:2006/11/15(水) 22:10:29 ID:WOx+IVpl
>>928
あんた、連記式すきだねえ。
連記式なんかは、電子投票が本格的にならない限り採用されないと思うよ。
なぜなら、連記式は開票作業に負担がかかりすぎる。
参院選の非拘束名簿方式だって、開票作業にかなりの負担がかかっている。
これを解決するには、電子投票ぐらいしか思いつかない。
930A-11:2006/11/16(木) 00:22:40 ID:RL2ljGNl
>>929
連記式でも、無制限連記式=二分型投票以外は認めません。
なぜなら、私の知る限り、これのみが有権者の「被」選挙権を完全に保証してくれるからです。
イランや共産国家を見れば分かるように、民主制と独裁制の違いは、選挙権ではなく被選挙権です。

仰る通り、無制限連記式、特にドント式無制限連記のような比例性を持たせたもの
(多数代表なら、候補者数は選挙区定数に比例して増えますが、国民審査と同じ作業で開票できます。
現行の小選挙区・首長選は全てApproval votingに置き換え可能です。)
の開票作業は、非拘束名簿方式の比ではありません。
現行のように明日の朝刊に間に合わせるには、電子投票が必要でしょう。

優先順位付き単記移譲式投票を行っているオーストラリアなどは、開票作業に一週間程度を費しています。
なぜなら、民主主義的な選挙制度で出来た議会の価値は、一週間の開票作業のコストより遥かに高いからです。
私は、区割り無しのドント式無制限連記で出来た議会の価値は、オーストラリアの議会のよりずっと高いと思っています。
ましてや、一晩の開票作業のコストより安いと思った事はありません。
あなたは民主主義的な選挙制度に、どの程度の負担を払えるだけの価値を見出しますか?
931無党派さん:2006/11/16(木) 00:29:09 ID:Y+eXlFRi
>>929あんた高校か大学の入試試験でマークシート使わなかったのか
932無党派さん:2006/11/16(木) 00:34:01 ID:rzkp8+sQ
何でもいいけど、5%条項は必須だな。
小党乱立だけは回避すべし。
933無党派さん:2006/11/16(木) 01:06:01 ID:Lv5/geBz
>>917
いまこそ、有識者の院は必要だと思うんだけど。

・竹中平蔵のように、学者を政治任用するにも、やはり議員であることが便利。
・役に立つ参議院としては、修正案をどんどん提案する院ってのも一つ。有識者を集めれば
修正にも期待できる。
・衆議院の老議員を回収
・まあイギリスから150年遅れてるのが日本の国会だからねえ。やっと必要になったぐらいではw
934無党派さん:2006/11/16(木) 01:13:20 ID:jb9WRhWV
単純比例制が真の民主主義。
いろんな奴が出てきて国会の論戦が盛り上がる。
935無党派さん:2006/11/16(木) 01:16:14 ID:qvibaM4I
>>933
衆院が二大政党制を指向している以上、参院の選挙制度というのは足かせでしかないと思います
的確な民意を政治に反映できないという意味でです
「良識の府」としての機能を発揮する場所でないと思います
936無党派さん:2006/11/16(木) 08:21:40 ID:ACeo+Wvm
>>935
選挙制度ではなく権限のほうだと思うんだけど。
良識が発揮されないならむしろ一院制で問題ないかも。
937無党派さん:2006/11/16(木) 13:52:29 ID:1wUDuH9m
俺も完全な比例代表性(小党が有利にならないドンと式)は悪くないと思う。
自民党や民主が派閥単位で分党すれば、多くの国民の支持に答えられるはず。
そして、カレラで連立をくみ、政権にあたればいい。
ただ政権交代は進まないだろうね。
不祥事のあった派閥だけをパージして、野党の一つと組み替えると思う。
938無党派さん:2006/11/16(木) 14:57:46 ID:SZGXaMUJ
      //イ    ゝ彡三 \
     //イ    ミ彡三    ヽ
    ////    ミ彡       ヽ
    〈イ/| /〈 /イ          }
    V/ハF=⊥、ト、ト\       /
    ハリ!  tu 、 〉 ミ =x     /     歌で思想を表現することも大事だと思いますけどね
.   | !{    ̄ / ,' tu.、`ヽ  /       街頭演説なんか誰も聞かないでしょ
    ヽ|ト、 ,.ィ/ {   ̄   〉レ´      これからはこういうやり方で民衆に訴えることも必要。
      l|`Y´__^=ュ)、   /,ノ       聞きたくない人は聞かなくていい、という姿勢ではなく、
 _ _. |  弋≧=、_ト< イ´        その方がイラクの地図よりも大事
  / ̄:ト、{ ` ニ〃'´ /___       
 〃   :|\`、_ ノイ´\ \`'       子分を引き連れて1曲
 l     |  \  ミ//   ヽ         もう1曲ソロでシャウト!
 |     ト、  >< /    `
 |     | ` 、/ 〉/
939無党派さん:2006/11/16(木) 17:17:37 ID:oxoo6OJI
>>931
あんた、投票する人はみんな高校か大学を出た人しかいないと思っていない?
投票する人の中には、義務教育しか受けていない人だっているのだよ。
それに、昔の人の中にはマークシートの存在すら知らない人だって
たくさんいる。
自分を中心に考えては駄目だよ。
940無党派さん:2006/11/16(木) 17:35:16 ID:Tl90POkj
アメリカの分厚い投票用紙(つか冊子)はマークシートでなかったっけ?
連中は日本人の平均より教育レベル低いべさ。
941A-11:2006/11/16(木) 18:55:41 ID:dOgnSqYV
>>932>>937
5%条項や(単記非移譲式投票の)ドント式で真っ先に切り捨てられるのは、
小党より先に、普通の有権者の被選挙権です。
あなた方の被選挙権はどうでも良いかも知れませんが、それを他の有権者にも押しつける訳にはいきません。
小党分立が嫌なら、当選人数を3人程度にして、残りの議席は当選者に等分に山分けし、
各当選者は自分の狗(チルドレン、影武者などでも。当選者の勝手)を議席に座らせれば良いでしょう。
ドント式無制限連記式投票>>800なら、例え議会定数が1議席(ただのApproval voting)でも、
組織を作らなくてもあなたは自民党とかと同じ土俵で戦うことが出来ます。
自民党とかも最高の候補達を立てる上に、組織の無い他の有権者も立候補するので、負けると思いますが。

民主制と独裁制の違いは、選挙権ではなく被選挙権です>>930
安易な小党排除は民意を反映する力を失わせます。
大体、民主主義の原点であり理想である直接民主制って、
支持者一人だけ(党首だけ?)の政党すら議決に参加できる、
小党乱立の極致の議会じゃないですか。
942無党派さん:2006/11/16(木) 20:02:33 ID:Y+eXlFRi
>>939 俺は>>929に聞いたんだぜ? あんたは>>929か?
昔の人だろうが今の人だろうが馬券にも使ってる時代にマークシートぐらい知らんほうがおかしいやろ。

比例にはマイナス投票の理念がない。
その性質は、政権交代の可能性が小さくなるということにもつながっている。
何度かここでも引用されている加藤秀治朗「日本の選挙」P78あたりに、シュンペーターの主張が紹介されている。

『情報コストの面できわめて冷徹な認識を示していたのはシュンペーターである。
彼は有権者がさほどの情報コストを負担する気持ちがないという前提に立って、選挙制度を論じている。
簡単に小選挙区で二人くらいから選ばせればよいとした。
しかも、有権者の厳しい選択に期待するというよりは、政治家の側が激しい競争の中で、
落選したくない気持ちから、有権者のニーズに沿った政策をとらざるをえなくなる面を重視した。
結果的によくなるようなメカニズムの方を評価していたのだ。
 経済学者らしい議論である。自由市場での厳しい競争の中で、メーカーが結局は消費者のニーズに
対応していく、市場メカニズムに近いものを、自由選挙という競争メカニズムに期待しているのである。
過度に「賢い消費者」や「熱心な有権者」に期待をかけていない。
冷徹な認識の重要性を教える議論である』


前段だけ読めば小選挙区や比例といった「情報コスト」の少ない選挙を支持しているように見えるが
後段では、はっきりと否定的意味合い、政権交代の可能性の低い比例選挙の価値は否定されていると思う。

ノリタケくんは同じ加藤を引いて
連記式は「情報コスト」が高いと主張しているが、
制限・無制限連記式による信任投票の比較回数は確かにA-11の指摘どおり、
さほど高くはなく、議員定数を減らせば地方議会でも充分に使えるのではないか。
943無党派さん:2006/11/16(木) 21:12:47 ID:OjZ6vFiq
>その性質は、政権交代の可能性が小さくなるということにもつながっている。
日本の国政選挙比例区ではしょっちゅう与党が過半数割れしてるけどねー
944無党派さん:2006/11/16(木) 22:02:22 ID:Y+eXlFRi
ん? 自民党が過半数割れといいたいのか?
自公連立与党が過半数割れしてたら政権が交代してるだろw
945無党派さん:2006/11/16(木) 22:16:42 ID:QTYgvjlH
比例区では
^^^^^^^^^^
946無党派さん:2006/11/16(木) 23:28:41 ID:ACeo+Wvm
政権交代が一番しにくいのは中選挙区じゃないの。
中途半端に人のつながりで当選する議員が増えるし、
複数擁立の1人が落ちるだけというパターンが多いから。
947無党派さん:2006/11/16(木) 23:34:21 ID:bt2zkybM
>>941
国民の大半は選挙にはあまり関心が無い、というかどの党がどういう主張をしているのか、
その違いがよくわからない。
今の複数の議席もつ、六つの政党の政策すら、わかっている人など殆どおるまい、
それなのに、数百も政党が生まれる可能性があるのは問題だよ。
数十人の市議会議員選挙ですら、どの候補がなに言ってんのかわかりにくいのに。

ただ個人的には自民と民主は、派閥単位で分離してくれたほうが俺はうれしい、派閥によって好き好きがあるんでね。

そして選挙制度というのは、国民の意思をある程度纏めるためのもの。
最終的に一人に絞る大統領制などは、その極地であるわけだが、
そこまで行かなくとも、ある程度纏めないと、なにも決まらなくなってしまう。
それでは立法、行政の効率化は望めないのではなかろうか?

また、選挙区が馬鹿広くなるので、ポスターするだけでも、破産しかねないと思われ。
国が持つとしても、その金は莫大だぞ。
また開票作業だけで、洒落にならんことになりそうな悪寒。

あと、こっちが本題なんだが、極端な思想を排除するためにも、ある程度の足きりは必要。
共産や新風程度ならまだいいが、オウムや唯一神が当選しかねない制度は問題。
だから、全国区で足きりをなくすのはヤバイと思われ。
少数派というのは、どうしても過激な思想を持つからね。数が増えると薄まるわけだけど。

>>943
比例区のみになると、そうはならんと思うけどね。
小選挙区では自民にいれても、比例区では民主にいれてバランスとっている。
わけわからん人とかもいるし。
948無党派さん:2006/11/16(木) 23:46:57 ID:ACeo+Wvm
実は、民主党は、小選挙区の票のほうが比例区の票より多くなった
949無党派さん:2006/11/17(金) 00:01:21 ID:Tl90POkj
スレが出来て長いが未だに

民意の反映派 と 政権の選択派

のどっちが良いかっていうのは出てないんだよね。
現状後者なんでそっちを是認する意見は多いが。(俺もね)
950無党派さん:2006/11/17(金) 00:01:46 ID:Tl90POkj
ではスレ建てとく
951無党派さん:2006/11/17(金) 00:40:43 ID:S6nouVBE
>>950
乙です

日本の政治風土には二大政党制は親和性がないと思う
一方で比較的まっとうな連立体制が組まれてきている
穏健多党制が機能する土壌があると読む
よって民意の反映派に属する
952A-11:2006/11/17(金) 01:41:17 ID:XPA+W8hc
>>949
私は、民主主義の理想とすべきモデルは直接民主制だと思っています。直接民主制を無理矢理間接民主制の言葉で表せば、
(1)有権者全員が議員の議会と、行政府
(2)議会が存在しなくて、有権者は定期的に、独裁者候補を立て、どの独裁者と契約するか選び、選出された独裁者は契約の範囲内で横暴を振るう。
の二通りになると思います。
(1)こそ、選挙後の議会は有権者全員(の縮図)がいるべきだという「民意の反映派」での解釈であり、
(2)は、政権は選挙で選ばれるべきだという「政権の選択派」の解釈だと思います。

この二通りを比べると、議会=選挙民、議決=独裁者選挙、法律=契約、行政府=独裁者という対応関係が成り立ちます。
(2)の解釈を採るなら、立法府を廃止し行政府を直接選挙で選び、
法律は選挙で行政府候補が提案した公約にすればいいと思います。
すると(1)の解釈を採るなら、議会の立法手続きは、行政府の選び直しを伴うはずです。
953無党派さん:2006/11/17(金) 01:44:20 ID:32yiiAfv
>>952
(1)も(2)もダウト
954無党派さん:2006/11/17(金) 05:10:00 ID:cv7N3UIi
>>952 俺も民主主義の基本は直接民主主義だという点には同意だが、民意の反映は
町内自治会の組織を強化して予算付けするとか、
議会に対する要望書をしあげていくとか、いくらでもできると思うんだな。
あんたのニュアンスと整合するかどうかわからんが
おおざっぱな分け方として、>>825->>827に示したとおり、世界には二つの考え方がある。

(1)民意の反映を目的として、比例的仕組みで選出され、人数が多いが数は少なく
なおかつ、議員は兼職者であって政治家としての報酬はなしか、あっても年間50万円程度

(2)有識者による質の高い政治を実現する目的で、小選挙区的な多数代表で選ばれ、
人数は50万都市でも10人いないと少なく、そのかわり報酬はそれなりにあって兼職は禁止
これは、政治を誰に任せるか、税金の使い方を決定するのは、民か、それとも有識者かという問題である。

どちらの場合も、議会と首長の関係を良好にするためには首長が議会の多数派の支持を得ている必要があるのだが、

(A)議院内閣制で首相を議会から出すならば、首長が議会の多数派の支持を得ているのは当然で
行政運営はスムーズであり、議会はおおもめしない。

(B)大統領は、ある程度議会の顔色をうかがわない、その時々の強い民意
つまり変革に対する欲求を反映した代表であることが求められ、議会の多数派工作
は、大統領の自主的な政治力で行われることになる。
955無党派さん:2006/11/17(金) 05:10:37 ID:cv7N3UIi
これは、政治的決断が議会において行われるか、あるいは民衆の投票レベルで行われるかという問題点である。

(1-B)つまり、民衆が自分で税の使い方を決めるというなら比例代表制で数は多いが無報酬に近い兼職者の議会、
そして、議会はシャンシャンで終わるのではなく、むしろ白熱した議論でもめにもめるべきであり、
必ずしも行政権者は議会の多数派を従えた首相タイプでなくてもかまわない。
むしろある程度長い任期を得ている議会よりも、その時々の政治的要請によって現れる短期的な大統領的なリーダー
によって瞬間的な民意を反映するほうが面白い。

(2-A 2-B)すでに議員が多数意見の代表者である場合は、議決がすでに投票時点である程度片付いている。
人数も少ないので、議会はそれなりに「有識的」であり、、比較的数より質の議論ができ、議会対策もさして苦労することはあるまい。
この場合、行政府は首相型であっても差し支えないが、たぶん大統領型であってもさほど問題はないと思われる。

(C)これ以外にドイツ方式と呼ばれる、議員を投票で選ぶときにあらかじめ連立与党の首長を誰にするかを提示しておく
首相型でありながら、かなり直接的に首長の選択が可能なシステムがある。
956無党派さん:2006/11/17(金) 05:13:01 ID:cv7N3UIi
***************************
地方分権的な今の時代に必要とされる地方議会は、多数代表性によって選ばれた少数精鋭の議会。
民意は強化された町内自治会によって集約され、議決事項になりうる要望として取り込まれればよい。
なお、岡山市などで試みられているボランティア的多数市民による行政評価システムは、議会が頼りにならないからこそ
有意義であり、現時点での改革の方向としては充分首肯できるものである。

********************
国政においては、首長の決定に対して国民が意思を示すことのできる仕組みが望ましい。
ドイツ的な「リーダーを提示した政党に比例選挙で投票し、議席配分する」というのも面白いが、
リーダーの選出自身にも国民がかかわるなば政党内個人競争が必要なので
比例もあくまで比拘束が前提、あるいは議席数だけは比例だが、当選者は小選挙区で選ばれる二段階方式もあり得るだろう。

*****************
個人的には、国政は、憲法を変えて大統領制・議会も小選挙区制で可能な限り小さく、質の高い方向にもっていくべきと考えるが。
これはたぶん信頼できない政治家を見すぎた反動としての感覚だろうと思う。
957無党派さん:2006/11/17(金) 05:45:10 ID:cv7N3UIi
古今東西の選挙制度に関する議論スレッドその9
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1163689492/l50
958無党派さん:2006/11/17(金) 07:40:05 ID:D0RiKAYz
>>955
>政治的決断が議会において行われるか、あるいは民衆の投票レベルで行われるかという問題
民衆の投票レベル=小選挙区制・首長選挙を指すのでしょうけど
それでやって政党の選挙戦術(自公連立と野党分裂、議会で行われるとする政治的決断に属すのでは)
により左右されている実際って、破綻を示すように思えるのですが?

>>956
大統領制・小選挙区制が質の高い方向に向かうだなんて幻想にしか見えません

私的には(安定した権力が育む)信頼できない政治家を見てきた反動から
小選挙区比例代表(非拘束)併用制の議院内閣制支持だな。


>>947
わけわからん人の投票行動は
全体の開票結果にどれだけ影響しているんでしょう?

>>948
小選挙区で与党の優位が覆った事は無いが、比例では幾度も覆っている。
民主党単体の得票が小>比だろうと全く関係ありません。
959無党派さん:2006/11/17(金) 09:35:58 ID:cv7N3UIi
>>958

>大統領制・小選挙区制が質の高い方向に向かうだなんて幻想にしか見えません

あんた、直感で小選挙区選出の議員のレベルが高くないと思ってるんだろうが
俺は議員の質の高さをそこそこ保証するものとして「信任率の高さ」を問題にしている。
比例では信任率はまったく保障されないのだよ。
>>805を参照。
9割の有権者から嫌われているヤクザでも議員になれるのが
比例代表制や単記非移譲式であって、だからこそドイツなどは比例にも5%の足きりを設けているのだ
960無党派さん:2006/11/17(金) 10:00:00 ID:kI/14+0q
小選挙区のほうが素質を選別できるとする意見なのですか。
961無党派さん:2006/11/17(金) 10:08:59 ID:cv7N3UIi
小選挙区で選ばれている場合はそれなりの信任率があるといってるんだよ
信任率の高い政治家の質が悪いのは投票した有権者の質が悪いのであって
選挙制度が悪いわけではない

ところが、比例や単記非移譲式は信任率がいくら低くても政治家になれるのであって
熱心な有権者の否定的意思がなんら反映されることなく
質の高さがまったく保証されない
これはもはや選挙制度の欠陥としかいいようがない
962無党派さん:2006/11/17(金) 10:14:38 ID:kI/14+0q
比例の場合、党の意思決定に有権者が積極的に参加していくのが前提じゃないのかな。
ま、小選挙区でもそうだけど。
比例のほうが、党の政策をどう実現してくれるかという意味の選挙だから、
そういう個人政策重視の意見の人から見ると足りないように見えるかもしれないけど、
個人が掲げてる政策が政権で反映されるのってあまり実際はない気がする。
963無党派さん:2006/11/17(金) 10:16:23 ID:kI/14+0q
むしろ、選挙で○○を掲げていて、それも政権党にいるのに、なんで掲げたことが全く推進されないの、
ってことが多いように思う。各選挙区で政策がてんでばらばら、党自体が寄せ集めになっているから。
964無党派さん:2006/11/17(金) 10:33:32 ID:cv7N3UIi
政権政党が内閣総理大臣を出しているのだから政権公約が実現されないわけがない
個人的公約と政権公約を同一視してはいかんよ

自民党には派閥問題があってリーダーシップが発揮されにくい面もあったが、
それは結局、党内調整の問題であって

たとえ自民党であってもリーダーシップをとって、政権公約にもとづいて選挙をやれることは
小泉がはっきり証明しただろ
965無党派さん:2006/11/17(金) 11:16:42 ID:D0RiKAYz
>>959,961
>比例では信任率はまったく保障されないのだよ
>>熱心な有権者の否定的意思がなんら反映されることなく 
態々併用制(非拘束)と書いたのに無視するのはお止め頂きたい。
比例の非拘束名簿及び併用制では信任率の低い政治家の排除は相当為せます。

政治家の信任率と言うものの、小選挙区制が導入され現在
自公連立による票積上げと所属政党により得票の大枠が決まるのが現状です。
この小選挙区選出議員がそれなりの信任率を得ていると言うのであれば
比例併用制非拘束名簿により選出される議員の信任率は比して問題になりません。


966無党派さん:2006/11/17(金) 11:36:10 ID:D0RiKAYz
>>961
政治家の信任率と言うものの、小選挙区制が導入され現在 
自公連立による票積上げと所属政党により得票の大枠が決まっている
即ち小選挙区制度は信任率の高さと政治家個人の信任率の高さを
=で括るものとして機能しているのか甚だ疑わしい。

そして、小選挙区制度は
>政治的決断が議会において行われるか、あるいは民衆の投票レベルで行われるかという問題
について、日本に於いて政党の合従連合・選挙戦術に大きく左右され
民衆の投票レベルで政治的決断を行うものとして機能していない、
破綻をきたしています>>958
967無党派さん:2006/11/17(金) 11:45:11 ID:D0RiKAYz
966訂正
×即ち小選挙区制度は信任率の高さと政治家個人の信任率の高さを 
=で括るものとして機能しているのか甚だ疑わしい。
○即ち小選挙区制度で示される信任率の高さは候補の信任率の高さを
示すものとして機能しているのか甚だ疑わしい
968無党派さん:2006/11/17(金) 19:50:43 ID:lwQV7vlW
>>961
小選挙区制度を導入して、何が起こったか?
それは、投票率の低下と選挙のワイドショー化だ。
小選挙区制度のもとでは一票でも多くの票を取る為に政策論争ではなく
耳に心地いいワンフレーズとパフォーマンスを候補者に要求するようになった。

本当の政党政治を進めるなら、完全比例代表制しかないが、
候補者を選ぶ選挙制度も必要なら、中選挙区制度が一番いい。
となると、中選挙区制+比例代表の2本立てがベストの選択になる。
969無党派さん:2006/11/17(金) 20:33:42 ID:wNkYqlrk
新キャラ「ワイドショーくん」
970無党派さん:2006/11/17(金) 20:33:55 ID:AvNSd0iz
何故中選挙区制から小選挙区制中心の制度に変更された
のか、現行制度に対する抜本的変更の声が一向に大きく
ならないのか、の考察と、中選挙区制・比例選挙制が内
抱する問題点や疑問点に対する対応策の無い、ただ利点
のみを語っても無駄ですよ。政権参画が不可能なレベル
での基本政策乖離が左派野党から排除解消されないと、
現行制度を抜本的に変えようという議論は本格化しない
でしょうね。自民党が分裂して政権の組合せが具体的に
選択出来る状況が来たら議論の対象になってくる可能性
もあるけど、分裂する可能性の方が低い現状ではね。
組織・特定思想集団の方ばかりを見て、国民全体の空気
を嫁ない人達の集合体議会に戻す機運が高まることなん
かないでしょう。
971無党派さん:2006/11/17(金) 20:37:23 ID:wNkYqlrk
そういやなんで中選挙区単記から中選挙区完全連記にしようって発想にならなかったのかね。
972無党派さん:2006/11/17(金) 21:25:39 ID:HwZHjBxG
確かにそうだな
市町村議会選挙なんか当選者数数十人もいるのに
たった一人にしか投票できないなんておかしいと常々思ってたよ
973無党派さん:2006/11/17(金) 22:27:41 ID:kI/14+0q
小選挙区比例代表並立制を、併用制に変えると、いびつさが一歩弱まるのでは。
974無党派さん:2006/11/17(金) 23:02:32 ID:AvNSd0iz
中選挙区で連記制の場合生活圏・行政範囲と選挙区との
整合性、票の格差問題のどちらかが壁になると思うが。
双方を解消するには大幅な議席増に国民負担増が伴うか
ら困難でしょう。自民党民主党以外の政党の支持率の低
さから考えると、比例の比重を高めることの合意が形成
されるとは思えないなあ。要は第三党が弱杉。
975無党派さん:2006/11/17(金) 23:12:12 ID:kI/14+0q
選挙制度が二党収斂を生んだ面は大きいけどね。
一度小選挙区にすると、なかなか戻れんね。
976無党派さん:2006/11/18(土) 07:42:04 ID:ahZUCzVE
>>970,974
比例の比重が高まるほど民主党に政権奪取の可能性が高まることは
これまで述べた通り。あなたは何見てたのか?>ID:AvNSd0iz
そもそも小選挙区比例代表併用制・比拘束名簿では
組織・特定思想集団ばかり見るような選挙にはならない。
977無党派さん:2006/11/18(土) 09:05:35 ID:eCElS8IM
日本の既存野党が固定特定組織・思想集団に支えられた
政党から脱却出来ない間は、比例選挙による民意の正確
な反映議論は盛り上がることは無いでしょう。もう神学
論争的議論から入る・抜け出せない人達に今以上の質疑
時間を割く必要性を感じる人達はかなり少数派ですよ。
民意を集約させて戦後日本から惰性で維持されて不都合
・不具合・時代に合わなくなって来ている諸問題を、迅
速果敢に変更・時代に合わせる時期に入っている。何故
現行制度に対して疑問の声・変更要求の声が大きくなら
ないのか、どうすれば大きくなるのか、を考えたら?
978無党派さん:2006/11/18(土) 09:52:12 ID:6NNMmMjP
>>976
併用制って、現行制度のことじゃないよね?
979無党派さん:2006/11/18(土) 12:48:48 ID:ahZUCzVE
>>977
そもそも選挙制度が注目される事自体少ないのだが
昨年の総選挙後にはいくらか盛り上がっていたはずだ。

現行制度の民意の集約で2大政党の議席・質問時間の量を
大きくして為されたのが永田質問であり、森裕子のような質問である。
あのような質問を発生せしめた現行制度を多数派が考慮した上で支持しているんでしょうかね。

不都合・不具合・時代に合わなくなって来ている諸問題を、迅 
速果敢に変更・時代に合わせようと言うのであれば、そう国会で
論戦し民意を問えばいいのであって、それを有権者が望むので
あるかが真に顕れるのが比例などの選挙制度だ。


>>978
現行制度は並立制
980無党派さん:2006/11/19(日) 00:53:46 ID:NwBhTrSK
981icpojp:2006/11/19(日) 00:55:37 ID:+1eYjbDn
このホリエモン詐欺事件は(ライブドア事件)ばかな日本人型経営者のN.Y.
間抜け振 りを思い出す。バブル経済の時期、連日報道があったがアメリカ人不
動産業者と経営コン サルタント業者におだてられて何の判断能力も無いのにN.
Yのエンパイアステートビル を買った事件などが連想される。その後すごく安く
買い叩かれている様は馬鹿な日本人の 典型であった。政治家(たかが国会議
員程度の知能)しかない一般の個人経営者や会社員、プータロー、年金者を狙っ
た犯行。要するにホリエモンは株価変動とその報道口コミの噂に目をつけての犯
行。しかし、実際は、稚拙なねくらなオタク(以前の生活風貌を見てみよ。)の
あきばオタクがミニ株式や株式上場ブームを作る為の報道,キャンペーンにのって
時節に隙間産業だった為、多に競合が少なく、たまたま上場して のうまみを覚
え証券サラリーマン崩れを雇いれて(以前、ホリエモンの秘書とか言ってい
たピエロと同じ。マスコミはどんなクズでも才媛、天才とか頭につけるものである
。)この様な間の抜けた愚かな事件を冒しただけのことである。前出の馬鹿な国会
議員と無能政 府が招いただけのことである。何等、10年間-15年間法整備をお
こなわず放置し続けた為である。アメリカでは既に20年も前から同様の犯罪に対
して法改正がおこなわれていた。予断では有るがヒューザーや姉歯の間抜けな三文
犯罪、建築業法についても米国ではその ような稚拙な犯罪はおこっていない。しか
もヒューザーの小島のような小者の財産没収についてもすべてにおいて完璧におこ
なわれ日本のような稚拙な欠陥法ではなく凄まじい厳罰と追起訴がおこなわれていた。
無論財産も全て没収されていた。 どこまでも間抜けな日本人型の事件でしかありえな
い。しかもその馬鹿な事件を現在もまだ 馬鹿な検察官とやらがやっている。しかしホ
リエモンは3百30億円の財産を持ってせせら 笑っている。
982icpojp:2006/11/19(日) 01:11:11 ID:+1eYjbDn
ただの根暗あきばオタク
のデブが間抜けなマザコンペーパー無能国家公務員が 漫才をやっている。検察官、
裁判官程度は辞めたら収入の道が無い為、ホリエモン程度やパチンコ業者にでも、自ら
売り込みに行き土下座する輩である。これも敗戦のときから一部のクズによって独占
されてきた世界であり、一般市民が自身の権利を寄生虫ガイチュウに汚染され実際に
賠償金の額や、刑罰、懲役の刑期の適正化に被害を被っているのにそれらを理解できない一般
市民の馬鹿さもさらけ出している。国会議員の選挙区と同じ社会構造である。この構図
とよく似ているのが、新興宗教の選挙への介入と斡旋(病院内の選挙斡旋、誘導、学校
での選挙斡旋)である。以下に選挙が金と自分たち寄生虫を守ってくれるかはこれまで
の日本国の戦後歴史が証明しており、これらを理解するのに外国人は2時間も要しない。
いかに馬鹿な国かを体現している。しかもこの様な犯罪を未然に防ぐ為 の手段はたった。
二つの事だけである。まず第一に刑事犯を含むこの様な巨額な経済事件に関 しては原則
厳罰化を行い懲役もすべて実刑で30年から60年の懲役に処すること。第二に 刑事犯
を含め経済犯に関しても全て財産を没収し被害者救済に当てる。刑事事件と平行して、強
制的に財産没収、追徴等を並行して行い被害者へ還付させる制度を新設する。
第二に警察官 及び検察官等の汚職、不正を捜査する専門捜査機関を
新設させる。以上たった二つだけのことである。では何故、日本政府が行
わないか?。当然で ある。ペーパー官僚と無能痴呆老人国会議員が妨害しているだ
けのことである。真っ先に自分 たちピエロ供が逮捕されるからである。これと似た
様な猿芝居を亀田兄弟とかがやっていた。
983あちょー:2006/11/19(日) 14:41:06 ID:xbPZa1Zg
(日本国憲法)
(人身保護法)
(国会議事録)
操られての投票注意。
皆で見張ろう。首切ろう。
最低でもビデオカメラくらい設置。
984A-11:2006/11/19(日) 17:46:01 ID:zid9lomJ
最後の書き込み>>979が絶えてから24時間経過したようなので、書き込みますか。

>>977>>966
政党の合従連合・選挙戦術以前に、政党以外の、即ち普通の有権者がほとんど立候補していません。
これでは、政党の動きで選挙結果を左右されるのは当然です。

合従連合・組織票を無意味にする事で普通の有権者の乱立が期待できる、
Approval voting(民衆の投票レベルで政治決断を行う小選挙区制・首長制に)や
ドント式無制限連記>>800(民意の正確な縮図に。「反映」は曖昧です。
多数代表だって民意の正確な「政治決断」を反映します。)なら、
合従連合・組織票に依存する政党は埋没・崩壊するでしょう。
もちろん比例代表の場合、有権者の1/Nを占める組織があるなら、
議席の1/Nもその組織構成員の縮図で占められるのは当然です。
もっとも、組織の公認する候補よりも、その組織の構成員の民意を汲み取る無所属が立ったら、
その無所属が公認候補から議席を奪います。
このため、改憲を掲げる自民と無理に連立している公明党の議席は、
選挙制度がドント式無制限連記に変われば、公認派と非公認派に分裂すると思います。

参入に何も条件が付かない市場で有意の期間存続出来るのは、その市場環境に最も適応した者だけです。
多数代表は市場環境が一様な市場であり、
比例代表は有権者の縮図の多様な環境です(ライオンと鯱は住み分け出来ても、鯱同志は競争せねばなりません)。
候補者の参入障壁が無いに等しい二分型投票では、
今まで合従連合・組織票を使って民意の汲み取りを怠けた政党は存続できないでしょう。
985無党派さん:2006/11/20(月) 00:49:36 ID:3/u8WP82
・道州制
道首長:(3選禁止)
道上院:市町村長と議長による兼任or推薦
道下院:完全比例代表制(5選禁止)
道政監察官:下院の推薦と上院の承認と首長の署名(と国会の認可)
        国会の認可が出ない間は国からの予算配分一切なし
986無党派さん:2006/11/20(月) 20:28:40 ID:ydjsT+AK
>>985
道州制下の下院選挙で、政党を前提とした比例代表制をもちいるのはどうだろうか
旧県区域などをもとに大選挙区制がいいのでは?
987無党派さん:2006/11/20(月) 21:04:29 ID:UIVm72by
道州レベルなら一院制で十分だと思うけどなあ。
市町村長との兼任、というのは変な結果を生みそうな気がする。

選挙制度としては、やはり比例代表制または比例代表的な振る舞いをする
制度を推したいところ。
988無党派さん:2006/11/20(月) 21:21:28 ID:RQm4KS0g
アメリカの州は上下両院の二院制だけど、無駄だとかって声はあるのかしら。
989無党派さん:2006/11/21(火) 07:22:46 ID:B3VedyvE
選挙制度・議会制度に関するスレッド9
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1163689492/l50
990無党派さん:2006/11/21(火) 08:04:26 ID:B3VedyvE
>>958
>民衆の投票レベル=小選挙区制・首長選挙を指すのでしょうけど
>それでやって政党の選挙戦術(自公連立と野党分裂、議会で行われるとする政治的決断に属すのでは)
>により左右されている実際って、破綻を示すように思えるのですが?

なんか日本語として不完全で意味がわからん
もう少し丁寧に説明してくれ


>>965
>態々併用制(非拘束)と書いたのに無視するのはお止め頂きたい。

ノリタケか? とりあえず個人認識してもらいたければステハンでも名乗ってくれ。

>比例の非拘束名簿及び併用制では信任率の低い政治家の排除は相当為せます。
>比例併用制非拘束名簿により選出される議員の信任率は比して問題になりません。

二つの意味で論点が違う。
何度も書いているが、俺が連記式にこだわる理由の一つは「批判票提示」
批判票の反映はあくまで批判票の提示によってなされなければならない。

× 自民党
× 民主党
× 公明党
○-1 共産党
○-2 社会党

というような、政党にも批判票を提示する制度を考えかけたが、やっぱりめんどくさいことになりそうなのでやめるw

もう一つは「信任率50%」これは特に地方政治家に対するリコール権が50%で成立することから
リコールされうる政治家の当選を阻むための措置として、国政・地方政治両方で考えておくべきポイント。
比例比拘束の信任率というのが何を意味するのかわからんのだが、全有効票中の過半数を得ているものでなければ無効。
991無党派さん:2006/11/21(火) 08:05:29 ID:B3VedyvE
>>966
あんたが何を疑っているのか理解できない。
信任率は信任率。それ以上でも以下でもない。

多数代表制が民衆の投票レベルでの多数決であり、比例代表制が議会レベルでの多数決であるということなど常識の範疇だろ。
何がいいたいのかわからん。

>>968「ワイドショーくん」とか名前つけられてるみたいだがw

文脈からすると、どうも中選挙区単記非移譲式で議席が欲しい公明党だなw
単記非移譲式は認めないが、中選挙区で議席3-5の連記式なら認めるよ。
自民党と連立組んでるなら立候補段階で調整して議席を一つ割り振ってもらえばよかろう。

パフォーマンスとかポピュリズムとかワイドショーとかいうのは、選挙戦術であって選挙制度によって規定されているものではないので放置。
992無党派さん:2006/11/21(火) 08:31:06 ID:tFbJPRqr
>>990-991
たちの悪い書き込みだな。
実はあんたもこのスレの有名人だと思うぞ(悪い意味で)。
993無党派さん:2006/11/21(火) 08:37:56 ID:B3VedyvE
●小選挙区もしくは連記式=
多数代表制=個人選択=民衆による多数決が済んでおり、有識者による議会になる
(議員は常勤的で専任・生活給を支給・比較的少数でよい・議論は各論調整的なものになる)
=大統領的首長であっても、議会対策として多数派を形成することは比較的容易である
首相型の首長の場合も、首長候補を提示したうえで投票をさせる公選に近い方法が望ましい。

■比例代表制=政党選択=民衆がそのまま議会に出てきており、議会で多数決を行う
(議員は非常勤的で兼職もあり・報酬は非生活給・比較的多数・議論は総論が対立する激論になりがち)
=大統領的首長の場合、議会の多数派と同じ派閥でなければ議会対策がうまくいかず
一部の地方議会で起こっているように会議の空転もありうる。
もっとも、議会が比較的小党乱立状態にあり、多数派工作がやりやすければこの限りではない。
首相型の首長の場合は、議会対策は非常に楽になるが、
首相型の首長の場合も、こちらも首長候補を提示したうえで投票をさせる公選に近い方法が望ましい。
994無党派さん:2006/11/21(火) 08:38:56 ID:B3VedyvE
>>992なんでもいいが批判は論理をもってなすべし
995無党派さん:2006/11/21(火) 11:51:02 ID:+Lbr9bGE
>>984
>政党以外の、即ち普通の有権者がほとんど立候補していません
日本では選挙制度より供託金の問題になるのではないでしょうか?


>>954-956で仰っている事と随分違ってないかと思うのだが
>>990,991
一昨日の沖縄戦が組織vs無党派と報じられ、先の組織側が勝者となったように
政党、自公の戦略的行動=「連立」によって多くの選挙結果は決まっており
政治的決断が民衆の投票レベルであるはずが、その実政党に独占されており
理念と現実の乖離が存在する。

>「信任率50%」
一党ないし一政治グループの絶対優位を導く恐れを抱く。
緊張感の無い議会・反対派の無い議会の出現、2位以下の政党・グループの
足場を崩すような制度が民主主義であるのかどうか。

996A-11:2006/11/21(火) 22:26:00 ID:eBFptQBc
最後の書き込み>>995が絶えてから、まだ24時間経過してないのに、書き込みます。荒らし気味かも。

>>995
>>179で少し言及してますが、単記非移譲式投票の下では票割れが起こります。
仮に全ての被選挙権所有者に立候補を義務づける制度が在れば、
無党派層は自分か友人に投票し、自民・民主は候補者調整出来ません。
ほとんどの場合、組織の指令がないと自分で投票できない構成員を抱える党が当選するでしょう。
従って、戦略投票が出来るくらい賢い(もっと賢い有権者は選挙制度自体を変えますが…)有権者は、
自分が立候補すれば自分と友人の票が無駄になると悟り、立候補を断念します。
これが、供託金無料&選挙資金限度額まで補助(限度額を越えた金を選挙に使うの公選法に触れるのです)でも
普通の有権者が立候補しない理由です(詳しくは>>694)。
先の長野県知事選で自民が田中氏の対抗馬を立てた途端、それまで立候補を考えていた他の候補が次々に断念したのが良い例です。

>>995
「反対派の無い議会…2位以下の政党・グループの足場を崩すような制度が民主主義であるのか?」
議会に何を求めるかだと思います。
>>812の様に、膨大な行政課題の処理の分担を議会に求めるなら、
議員の感覚は全く同じに統一されるべきあり、反対派は当然締め出すべきです。
内閣に野党が入れないのと同じです。
究極的には、今は行政府に入っていない者の足場は、民意(の縮図)にしか無いと思います。
彼らに歳費付きの足場を与える目的には、比例代表の議会は適切だと思います。
997無党派さん:2006/11/21(火) 22:28:29 ID:x/JeeZZ4
面白いですね
次スレで続けてください

もう埋めましょ
998A-11:2006/11/21(火) 22:39:05 ID:eBFptQBc
選挙制度・議会制度に関するスレッド9
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1163689492
999A-11:2006/11/21(火) 22:40:18 ID:eBFptQBc
選挙制度・議会制度に関するスレッド9
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1163689492
埋めます。
1000A-11:2006/11/21(火) 22:41:22 ID:eBFptQBc
選挙制度・議会制度に関するスレッド9
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1163689492
10011001
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。