1 :
名無しの笛の踊り :
2011/02/01(火) 19:25:45 ID:zCHa2YTl . -‐ ''  ̄ ̄ ‐- .
/:.. . : .:::ヽ
. , ':.:. :. . : .:.:::::ヽ
/::.:.:. . , ⌒ ー- .__,;.-‐、',
. ,'::.::.:.. : : l:!
i:::.:.:._,.-、,, } l:t
_レ'´... _ゝ'__,. / _,.‐---、 ,r=={:::}
. {::.:._,.-'´'´ ゝ;/ rt:テヽ {t:テヽl:::ヘ
. 冫{´:.. ._;.イt:冫 ´ ヽ ´.l:::::ノ
/:::`ーァ{:.ヽ` } r ', l^´
ヽ:__;ノ !:.:.:.:「 ヽ `ー-ィ !
,j:.:.:.:rl\ヽ ―〜ァ /
彡気/`ヽ、`ヽ ´´/
彡イハ/: : : : : 丶 ` ー- ..__,,.ィ
. 〈/幺//: : : : : : : : :`丶、._ {,ハ
`ヽУ: : : : : : : : : : : : : :  ̄VY戈ー:、
/: : : : : : : : : : : : : : : : : : ヘ气 ヽミヘ
,/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : V衣,〉ー}7
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :V巛Y/ミ{
モーツァルトの楽曲や彼自身について、総合的に語ろう!
関連スレは
>>2 あたり
煽りや荒らしには構わないように
前スレ
モーツァルト総合 KV10
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1254542819/
2 :
名無しの笛の踊り :2011/02/01(火) 19:28:21 ID:zCHa2YTl
3 :
名無しの笛の踊り :2011/02/01(火) 19:29:45 ID:zCHa2YTl
4 :
名無しの笛の踊り :2011/02/01(火) 19:35:21 ID:TmqjoKDI
モーツァルトタンはかわいい
5 :
名無しの笛の踊り :2011/02/01(火) 19:36:26 ID:PmSWskPs
6 :
名無しの笛の踊り :2011/02/01(火) 19:41:35 ID:sWoaxVUF
7 :
名無しの笛の踊り :2011/02/01(火) 23:19:20 ID:haVO8cbd
ラファって現実社会では 「大通りを嘔吐と脱糞しながらどや顔で闊歩する全裸のボケ老人」 て感じですね。で、言動はこんな感じ。 @私は組織というものが苦手でして。自由にゲロとウンコできませんから。 A全裸は健康法ですかね。寒くないです、鍛えてるぜよおおおお! Bここ2ヶ月腹が張り詰めてましたから、ゲロとウンコしました。 C私の散歩道ですから。ゲロとウンコ踏みたくなければ去るがよい! Dこの通りではろくな人に会えませんね。住む世界が違うようです。 Eゲロとウンコして去ります。もう来ることはないきに、スイカ頭共。 F@に戻る
8 :
名無しの笛の踊り :2011/02/02(水) 01:33:11 ID:8hqQMEhW
「ラファ死ね!」はクラ板住人の総意。
9 :
名無しの笛の踊り :2011/02/02(水) 07:49:12 ID:1eSePwNu
ラファが早く死にますように。
10 :
名無しの笛の踊り :2011/02/02(水) 10:31:16 ID:z1naI0kc
ラファ死ね!連呼で1000までいくスレとなりますた
お前ら荒らすな。 2chクラ板は、大切な人生の伴侶なのだ。
「ラファ」はNGワードだもんな
13 :
名無しの笛の踊り :2011/02/02(水) 15:49:26 ID:aJIwH2Lr
コテさんが人気すぐるw
時にはモーツァルトの話題もお願いしますね♪
モーツァルトってへんなものを惹きつけるところがあるのかも? バッハスレには発生しないみたいだから。
良くも悪くもファン層が広いのかな? でも実際には兼オタというか両方のファンも多いと思う 1人変に目立つ人がいると全体が偏見を持たれる危険があるんだよね 一応俺自身も変人は否定しないけどねw
そうだね、変人はわるくないけど、へんなプライドで生きてる人はちょっとだよねw
19 :
名無しの笛の踊り :2011/02/02(水) 21:58:06 ID:3drANcML
>>11 クラ板が人生の伴侶って、あんたどんだけ空っぽな人生歩んじゃってるのよwwwwwww
作曲した音符の数=各楽器の合計で言ったら モーさんが一番? バッハたんも多そうだけど
>7 実際にお会いしてみますか? 2chで「都合で行けなくなったのでモーツァルトのコンサートチケットあげます」と書いたところ、お一人だけ信じてくださり、新宿紀伊國屋書店前でお会いした「上溝にお住まいの方」がおりました。 礼儀正しい誠実な若い方でした。 現在トレーニングの甲斐あり、肉体は「ドラゴンへの道」とまではゆきませんが、「ドラゴン怒りの鉄拳」のブルース・リー程になっております。 先日、一つの目標であった「直立したまま反動を使わず頭上30cmのボールを1秒で蹴りあげる」ことに成功しました。 極真添野道場で20代に日々していた身体の動きに近づきつつあります。 身長は187cmあります。顔は湾岸警察署の青島くんの15年後(57才ですが40代半ば位ですか?と生徒には聞かれます。ご想像におまかせ、と答えてます)って感じです。 ディスクユニオン等で見かけたらお声がけください。
>>20 時代が違うから当然手掛けた楽器は異なるけど
2人共とんでもない曲数、楽器の組み合わせの多彩さだね
しかも器楽曲、室内楽、協奏曲とジャンルもさまざま
23 :
名無しの笛の踊り :2011/02/03(木) 03:25:11 ID:uKshPdI0
徹夜も2日連続目に突入と相成りました。 生徒も人生をかけた大一番目前、当然此方も気合いが入る。 こんな夜は「モーツァルトK.183・1楽章(ネビル・マリナー・アマデウスサウンドトラック盤)/K.466・1楽章(ハイドシェック+ヴァンデルノート盤、内田+テイト盤)/ ドンジョバンニ序曲・晩餐に招かれたので参った(カラヤン+レイミー盤)/レクイエム・怒りの日(ベーム+V.P.O盤、アマデウスサウンドトラック盤)しかない。 まさに狂気一歩手前の張り詰めた緊張感と、ただならぬ気迫と集中。 ベートーヴェンでさえ匹敵するもの有りとすれば、「ハンマークラヴィーア・アタージョ(バックハウス盤)と作品131・終楽章(スメタナ旧盤)のみ。 この時期はこんな精神の集中が好きだ。 「ドナウ」もそんな狂気を経てこそ訪れる平安。 「やるべき時にやるべき事をせぬ人生」にこの安らぎは訪れぬ。 こんな張り詰めた緊張感が好きだ。 1ヶ月後には「ベーム+V.P.O,小澤+サイトウキネン旧盤で、ブラームス交響曲1番・4楽章コーダ」で「ヴァント+N.D.R、ブラームス交響曲3番4楽章コーダ」で勝利のファンファーレを聴きたい。 そろそろ夜も明けますね。午前中はトレーニング、夕方からは仕事、気迫で乗り切るのみ!
たまに、こういう人いるね、背が高めで、頭脳悪くて、見栄っ張りの高飛車。 でも世間体にはまってて、物事の本質が見えない。 まわりが引いちゃうので孤独。 素直なところもあって、寂しがり屋さん。 自分の事ばっか一方的に話し、かってに共感する。 ええかっこしい。 モーツァルトを好むっていうのわかる気がするよ。 オシャレだからね。
>>24 今時大学受験なんて大一番どころか地区予選緒戦程度だよ。
スレ違いの自分語りして酔いしれてるとこ水を差して悪いが。
27 :
名無しの笛の踊り :2011/02/03(木) 08:05:37 ID:cgu9dcGz
ラファ死ね。
Vyger=ラファか。想像を絶するスレタイ無視のしつこい自分語り。
これじゃ皆から死ね死ね言われるの当然だわ。
>>7 はひどいと思いながら笑っていたが、実際この人のやってることは
そのとおりだもんね。
トコトンバカにされる→筋トレやらカラテやらワンパターンのマッチョ語り 直観ならぬ短絡思考と脊髄反射だけで生きている単細胞生物に全俺が泣いたwwwww
30 :
名無しの笛の踊り :2011/02/03(木) 12:37:43 ID:yGK8uj9N
好きに語ればいいんじゃないの? 言葉で音楽を表現することは不可能なんだから その逆をやった唯一の人が、モーツァルトなんだろうけど 「天才の中の天才」としか言いようがない しかし誰も、彼のようになりたいとは思わないけどね だって、ある意味アホだから
あれっ???Vygerって、「喋るグロ画像、荒らしといったら荒らしに失礼」などと徹底的にゴミ扱いされたクソコテラファの新しいHNなんですか?
ラファの脳軟化症も末期のようだな。 以前から駄レスを何百回と2chで垂れ流していたが、最近の自己レス焼き直しの乱発ぶりはひどすぎるw じーさん、なんもできないくせに無駄に長生きしすぎ(怒) ぶるーちゅりーとかあほしまとかもういいから死んじゃいなよw
当方、コピペと元のクソレスの区別は付いてるので念のため。
「烏合の衆」とはこの事。 此方、200人相手に30秒で空気を動かして来た男ですよ。束になっておいでなさい。 まさに「たかが紀州一藩に怯んでるようでは、幕府を倒すらー到底できんがじゃー」 そのものですのー。
>>20 さんが言ってるのは器楽曲のことかもしれませんが
一応参考までに全集として発売されたCDの枚数を…
バッハ:155枚組(160枚組だった旧盤から偽作などを除いて)
モーツァルト:CD全180枚、全866曲、時間にして184時間強
全作品のうち、未完、偽作のものを除いた作品を殆ど網羅
参考、ハイドン:150枚
おもしろいですね、これって枚数ベスト3ですか?
バロック時代にはもっと多作家のテレマンやヴィヴァルディ等もいますが 全貌が明らかになっておらず、全集があっても器楽曲全集とかみたいです 19世紀以降だとベートーヴェンの主要作品全集の100枚組がおそらく一番多くて ロマン派以降は殆ど数十枚〜100枚に納まってるのではないでしょうか 次点候補のシューベルトは今のところ全集はないようですが歌曲がメイン ですから百数十枚に納まると思うのですがどうなんでしょうね
すんません、次点候補はハイドンと同時代のボッケリーニを忘れてましたw 全集にしたらハイドン以上の枚数になると言われてるようですね
シューベルトはハイペリオンの歌曲集が60枚だから、ピアノ曲入れても120くらいで収まりそうだね あとはロッシーニがどうなるか、全作品の録音があるのか知らんけど ヴェルディは74枚だったけど、マクベスの初版とかドン・カルロの別版で稼げば90枚くらいいくかな
クラ板らしい流れに戻してくださり感謝いたします。 ところでひとつお伺いさせて戴きたいのですが、↑のように「全集」とか集めたいという心理はクラファンなら当然なのですか? 私はモーツァルトをこよなく愛しておりますが、例えば交響曲なら、「25/29/ハフナー/プラハ/39/40/ジュピター」だけあれば十分です。リンツさえいらない。 リンツを聴く時間があったら、クナのタンホイザー序曲を聴いたほうが余程いい。 作曲家への愛着度は、「モーツァルト>>>ヴィヴァルディー>ベートーヴェン=ブルックナー=ブラームス>ハイドン=バッハ=ショパン=メンデルスゾーン…>>>ワグナー>>>マーラー>>>>>バルトーク」なんですが。 レオナルドに関する画集/映像(イタリア放送協会・フランス放送協会制作「レオナルド・ダ・ヴィンチの生涯」等)/デッサン/手記/関連資料etc.は手に入る限り収集しましたが… やはり、それは「レオナルド>モーツァルト」だからなのですかね? 「劇場支配人序曲」なんて2〜3回聴けばもう結構、なんですね。 全集どころか、30曲(オペラを各1曲として)もあれば、モーツァルトでさえ十分なんです。 クラファンの「全集心理」がどうも理解できないのです。
「Vyger」もNGワード
常識で考えて全集を所持することと全部聴くかどうかは別でしょう しかも今は全集の「枚数」の話をしているから全然見当違いですね 全集を所持する理由をあえて考えるなら ・コレクターズ・アイテム ・勉強や研究の資料として ・純粋に全部を聴きたい。または一部だけでよかったけど 分売されたものより全集の方が入手し易かったなど
そんなもんごちゃごちゃ言わなくたって、気に入った作曲家のは他にどんなのあるか 聴いてみたいからにきまってんでしょ! このトンチンカンが!
失礼しました!!! 一瞬ラファさんとまちがえてしまいました、ごめんなさい!!!
いやいやw アンカー付けなかったとはいえコテさんに反応した自分がバカですた
>>41 礼には全く及びません。スレの流れを正常化させるには、貴方のような
極めて悪質な荒らしのレスを住人全員が徹底的に無視すればよい、
と悟ったまでのこと。
今回はそれを思い知らせるためレスしましたが、今後は貴方がこのスレ
に居座る限り無視し続けます。
『モーツァルトvsベートーヴェンスレッド(311.312氏)』 美しい文章を書いておられます。 私もまったく異論はありません。 もはや議論は不要なほどに。
議論も何も、誰がこう言ったとか、彼がこう言っているとか、楽譜が高価とか、 間違ったことは言ってないとは思うけど、、、。
>44 レス有り難うございました。 昨夜「ピュア板・パラゴンとオーディオについて語るスレ」にて、「己の愚かさ」を痛感いたしました。 これまでこのスレッド及びクラ板に書き込みしました私の全てのレスを撤回すると共に、私のレスで気分を害された皆様に心からお詫び申し上げます。 更に、ピュア板及びクラ板におきまして、コテを変えたり名無しで書き込みをする事も今後一切しない事も誓ってお約束いたします。 昨夜、私は「自分への過信」と「その愚かさ」を痛感いたしました。遅きに過ぎたことも恥じております。 しばし、これまでの自分のアホレスと向き合い、その愚かさを肝に命じる所存です。 ピュア板は昨夜「去る」と明言いたしました(長期入院を期にオーディオ道楽とも決別いたしましたし)が、クラ板におきましても、音楽は素人ですので「去る」ことをここに明言しお約束いたします。 長きに渡り不快感とご迷惑をおかけした事を改めて謝罪いたします。 2011年2月6日
53 :
名無しの笛の踊り :2011/02/06(日) 12:32:50 ID:1PaKOy7L
それなりの言葉に見えてるが誠意は全く伝わらない。 なぜ直接向こうのスレでこの書き込みをしないのか? こんな下の方にある過疎スレで謝ってみせるのか理解できない。 そういう欺瞞を見透かされているからどこのスレでもつまはじきにされるんだが。 偽善者呼ばわりされたくなかったら早く行けよ。
54 :
名無しの笛の踊り :2011/02/06(日) 15:34:24 ID:lw6Pq3U2
「烏合の衆」とはこの事。(中略)束になっておいでなさい。(
>>35 )
↓
いっちょやってやるか!と束になってかかったボク達!!
↓
私は「自分への過信」と「その愚かさ」を痛感いたしました。
しばし、これまでの自分のアホレスと向き合い、その愚かさを肝に銘じる所存です。(
>>52 )
ナメた大口叩いてからフルボッコ&涙の謝罪会見までたったの2日www
2ちゃんの口だけ番長&秒殺王(殺される方)ラファさん!男の中の男w
晒し上げwww
55 :
名無しの笛の踊り :2011/02/06(日) 15:42:41 ID:lw6Pq3U2
あとさ、肝に命じちゃあかんだろw いいか!「銘じる」だぞ! お前は途轍もなく頭が悪いんだから、今日覚えるのはこの一つにしとけ! そしたら、明日の小学校の漢字テスト、ちょこっと得点アップだぜ!
56 :
名無しの笛の踊り :2011/02/06(日) 15:45:47 ID:lw6Pq3U2
ま、「銘ずる」かな。
>>54 毎回笑わせてくれるよなwあの年寄りw
ラファ曰く、2chは『心のストレッチ』だそうだが、
こんなKOくらってるようじゃ『心の全身粉砕骨折』だなw
全身粉々になるまでストレッチか。
このじいさんにしかできん技だわw
何となしにクリックしたら聴き入ってしまいますた…
>>52 仰々しく謝罪したところでもはや誰もお前を信用しない。
2ch中毒生活をお前の脆弱な意志は絶対に制御できない。
お前が2chへの書き込みをやめるのはお前が癌で死ぬときだ。
モーツァルトの大全集手に入れるなら 1) Brilliant Classics 2) Philips 3) それ以外 のどれがいいでしょうか? いいものであれば値段が高くてもかまいません。
全集心理が理解できない人いたけど。
自分は分売されたものしか持ってないけど Philipsは演奏も解説も充実してる希ガス
>>61 安物のブリを入手して1年ほど、最低でも全曲3回は聴くと決めて、漸く残すはオペラのみ。
あざとい演奏が少なくって聴きやすいですよ。
知ってる曲を「何でこんな風に演奏しちゃうんだ」と眉を顰めたことは一回もありません。
安いし、解説はザスローの本でも買えばいい。
これのお陰で、親父さんが死んで以降のモツに駄作無し、と確信することができた。
値段の高い全集も、いつか聴いてみたいですね。
>ザスローの本 kwsk!
>>65 赤い背表紙の本。「モーツァルト全作品事典」3800円。
アインシュタインも名曲解説ライブラリも持ってるけど、ザスローが一番便利。
67 :
名無しの笛の踊り :2011/02/10(木) 01:24:02 ID:g025+sOw
今年はモーツァルト没後200周年記念の年の20周年記念ですね。 あの年は猫も杓子もモーツァルトモーツァルトで凄かったなあ。 もうあれから20年も経つなんて年月が過ぎるのは早いなあ。
>>66 ありがとうございます
>>67 そうだったんですか!
私は当時はまだモーツァルトにもクラシックにも目覚めてなかったのか
まったく覚えてませんw
69 :
名無しの笛の踊り :2011/02/11(金) 07:46:00 ID:5cjn5CD6
>>68 1991年のモーツァルトフィーバーぶりは凄かったですよ。
2006年も生誕250年でモーツァルトイヤーでしたが、1991年のフィーバーぶりは2006年を遥かに凌ぐものでした。
>>68 まだ生まれてなかったんじゃないの? まだ赤ちゃんでもの心ついてなかったとか。
71 :
68 :2011/02/11(金) 22:34:27 ID:wP2t0AhP
一応今30代っす 10代当時はポップスや入門者向け名曲集を聞き始めた頃だと思います 正直あの頃はモーツァルトは名前とトルコ行進曲の作者ということくらい しか知らなかったし、下手するとシューベルトとごっちゃになってますたw 学校で聴いた音楽もバッハやベトやドヴォは覚えてるんですがモツは 印象にないんですよね 何で今こんなにモツ大好きになったのか自分でも不思議ですw
それは失礼しました、そういえばわたしも子供の頃のモーツアルトの印象ってうすいかも。
あっ、キラキラ星変奏曲かな、おぼえてるの。
>>71 俺もw
キッカケは、中学生の時に見た「アマデウス」
それまでは、親父の影響から、「運命」や「新世界」や「悲愴」、ビバルディーなんかしか知らなかった
でも今じゃ・・・モーツァルトの音楽は、生き甲斐だよ
75 :
68 :2011/02/12(土) 00:22:42 ID:j4AxvFQs
「アマデウス」がきっかけという方は自分の周りにも何人もいますよw ところで「そりすべり」を聴いた時に何故かリコーダーの音で聞いたことがある印象だった たぶん小学時代に吹いたことがあったんだろうな〜
映画『アマデウス』において、ヴォルフガングは二言目には『ラブ、ラヴ』と連呼し、 コンスタンツェは『マニー、マニー』だったw 米人にも理解しやすいようモーツァルト像が過度にデフォルメされているのが困りもの
「アマデウス」は漫画のようなもんだと思ってるよ 内容は面白おかしく時にシリアスに ただ音楽の使い方や選曲は定評あるんじゃないかな
>>76 あれをすべて「史実」「正確な表現」と主張して譲らぬ奴が以前モーツァルト関連のスレに
出没したなあ。あいつは本気でアマデウスを「正確な表現」の「史実」だと思っていたのだろうか。
映画アマデウスは感謝してる モーツァルトの無いねえ人生なんて考えられないわ
ウーフィって呼んでいるが引いた
81 :
名無しの笛の踊り :2011/02/15(火) 17:16:48 ID:Hq7px3CO
日本語が下手な人が多いな
>>78 ストーリーはご都合主義だけど、モーツァルトのエッセンスは伝わったと思うよ
サリエリがモーツァルトを語る台詞にも、真実味がある
選曲のセンスも、どんピシャ
あの映画は間違いなく、モーツァルトを世に「理解」させたよ
>あの映画は間違いなく、モーツァルトを世に「理解」させたよ 例えばどの点が
>>82 例えば・・・
「作曲家は君だけじゃないんだよ?」
『でも、ぼくがベストだ』
「あれは、猿に書ける音楽ではない。一音変えるだけで、その小節が死に、
一小節変えれば、その曲全体が壊れてしまう」
「神よ。あんたは不公平だ。気まぐれで、残酷だ」
「ドン・ジョバンニは、私が圧力をかけて5回で打ち切り。だが私は、その5回すべてを観た」
そして、K,466の冒頭が流れ出す・・・
ラスト。2楽章が静かに歌う
「凡庸なる者たちよ。その罪を許そう。私は、君たちの代表だ…」
そっと目を閉じるサリエリ…。モーツァルトの笑い声が、哀しく響く
「モーツァルトは信仰の対象に値する」
あの映画は、そう語っていたように思う
自分自身はサリエリの体内の大腸菌より卑小な存在という自覚はないんでつね。
>>85 それを理解できる脳味噌あったら平日昼間に2chに連投
なんてしないでしょ。
気持ちよくなってる人に冷水浴びせるのも野暮ですよ
>「モーツァルトは信仰の対象に値する」 >あの映画は、そう語っていたように思う それは絶対に無い
サリエリの体内の大腸菌より卑小な存在っていう発想、 どういう精神構造からでてくるんだ?
臭いスレw
90 :
名無しの笛の踊り :2011/02/16(水) 15:47:18 ID:F44qcnDq
Mozart「次は・・・?」 Salieri「“flammis acribus addictis, ・・・”」 M「どう訳す?」 S「“業火に焼かれる”」 M「・・・・・・・信じるか?」 S「なに?」 M「永遠の火に焼かれ続ける」 S「・・・もちろんだ」 M「・・・ありえるか?」 S「・・・・・・・続けよう」 2時間以上映画『アマデウス』を見ていて唯一感心したのがレクイエムの架空口述シーン。 モーツァルトに信仰が存在したのか、疑問を投げかける演出は面白いと思った。
この前、ネットでヨーゼフ2世の墓の画像を見て、これがモーツァルトを雇っていた人の墓か…と感無量になった。 我ながら感動の理由にズレがあるような気がして仕方がないが、まういいだろう。
93 :
名無しの笛の踊り :2011/02/20(日) 11:53:39.67 ID:LmqEWFLM
インテル入りして一躍有名になった(前から有名と言えば有名だけど) 長友選手が、好きなアーティストにモーツァルトを挙げていたりする。
94 :
名無しの笛の踊り :2011/02/21(月) 03:37:06.41 ID:WAF7JSVP
モーツアルト=カソリック教徒でいいのかな?
95 :
名無しの笛の踊り :2011/02/21(月) 21:27:18.27 ID:MhR030JF
96 :
名無しの笛の踊り :2011/02/22(火) 20:42:02.85 ID:w1N1qJCg
このスレにいる人はみんなモーツァルト好きだと思いますが、皆さんのクラシック音楽におけるモーツァルトを聴く割合は何割くらいですか? 私は昔は6割モーツァルトだったのですが、今は4割くらいだと思います。
97 :
名無しの笛の踊り :2011/02/22(火) 22:07:12.37 ID:oI2BsBk2
俺は8割かな
98 :
名無しの笛の踊り :2011/02/22(火) 22:16:25.39 ID:ZZVE0GxD
5割くらいかな。 残りのうち4割にはバッハ、ハイドン、ベートーヴェン、シューマン、ブラームス、マーラーあたりの ドイツの作曲家が占めて、残り一割にフォーレが入るかな。
99 :
名無しの笛の踊り :2011/02/22(火) 22:47:12.42 ID:4OQCcL1f
8割ぐらい。 オペラを聴くようになって、長時間の作品だから増えた。
水差すようでわるいけど、一割いかないかなあ。
9割以上 と言いたいところだがN響・芸術劇場などテレビ観賞も含めば少し減る アパート住まいだからCD置くスペース限られることもあって最近は専らモツしか買わない お金とスペースさえあればここまで偏らなかった「はず」
老後は10割で行こうと思ってるけどね 念仏として聴くモツ なんちゃって
みんなモーツアルトばっか聴いてるみたいだけど、井戸のなかのカエルさんみたいに ならないようにね。
モーツァルト4割、バッハ3割、ブルックナー1割、その他有象無象2割
105 :
A Wind :2011/02/25(金) 21:51:47.78 ID:TBo8oluP
ちょっと書かせてね。 モーツァルトとベートーヴェンの間には、本当の話か分からないけど有名な エピソードがある。それはベートーヴェンがモーツァルトの前でピアノの演奏 を聞かせたとき、モーツァルトがベートーヴェンを怒らせるようなことを言っ た、という話である。これは、僕はモーツァルトからベートーヴェンへのプレ ゼントだと思っている。同じように考える人もいるかもしれないけど、僕もそ う思っている。 で、あの場面、モーツァルトの立場と彼の考えたことを考えてみたい。 あの場面、モーツァルトの力から言って、彼はベートーヴェンの力量を瞬時 に理解したと思う。で、ここで、このことをみんなに知らせたいと思ったとす る。で、考えてみると、ここでもしモーツァルトがこのベートーヴェンを絶賛 したら、周りのベートーヴェンの力量を理解できなかった人たちは、何故僕た ちは絶賛してくれないのだろう、と思うと思う。 モーツァルトは、貴族の人たちの音楽の家庭教師の仕事もしている。このよ うな立場からすると、あの特定の人物を絶賛する訳にはいかない。すぐに、僕 は何故褒めてくれないの、何故私は褒めてくれないの、という影口をたたかれ てしまうと思う。 で、このベートーヴェンのように、モーツァルトの前でピアノの演奏を披露 したのは彼だけではないと思う。多くの人がモーツァルトと他の人の前でこの ように演奏をし、このような場は広く度々行われていたと思う。だとすると、 ベートーヴェンだけを絶賛する訳にはいかないと思う。 (つづく) (2011.2.25(fri) 9:42pm MTT)
莫妄想、ドーパミンですぎてません?
107 :
A Wind :2011/02/25(金) 22:13:32.20 ID:TBo8oluP
で、このような、モーツァルトと他の人たちの前でピアノの演奏をするよう な場は度々行われていて、このような場からすると、モーツァルトの立場から いって、例え彼がベートーヴェンの力量を理解したからといって彼を絶賛する ことはできなく、他の演奏者と同じように、うん、うまかった、では次の人、 という感じに場を進めていかなければならなかったと思う。 で、でも、モーツァルトとしては、彼の知ったベートーヴェンの力量を、こ の若いベートーヴェンのためにも、周りの人にこのことを伝えたいと思ったと 思う。で、モーツァルトは考えた、この男はおこりっぽそうだ、で、餌を撒く ことにした。 うん、うまかった、だけど君、君はこればっかり練習してきたから、今うま く弾けただけではないのかね。 で、予定通りベートーヴェンは怒りだした。なら、何か課題を与えてくださ い、変奏曲を作って見せます。 モーツァルトは、しめた、と思ったと思う。で、彼はベートーヴェンに課題 を与え、ベートーヴェンはそれを元に即興で素晴らしい変奏曲を作ってみせた。 これを見て、これを周りの人に見せて、周りの人にモーツァルトは言った、彼 に注目してみたまえ、彼は将来名の通った作曲家になるであろう。 モーツァルトはもうこのように言ってよかった。なぜなら、何故僕は褒めて くれないの、と思う人はベートーヴェンと同じような課題にパスしなければな らないのだから。 (2011.2.25(fri) 10:12pm MTT)
もともと、うそっぽい話にこれだけ妄想付けくわえる人も珍しい。
109 :
名無しの笛の踊り :2011/02/26(土) 00:35:00.41 ID:FmvZaTsN
でもモーツァルトとベートーヴェンは会ったことがあるという話は本当であって欲しい
それは本当らしい。でもなんで?
>>103 ご忠告ありがとう
一応数千枚のコレクションの内3割くらいは他の作曲家やジャズ・ポップスなどです
でもよく聴くものとなるとモツに偏るのは時間やお金が限られるしやっぱり好きだから
しょうがないです
貧乏人でも気軽に聴けるこのCD時代はありがたいっすね!
コレクションの枚数を書く人間の9割5分は自慢 しかもその枚数程度ではたいしたことないことがほとんど
え? 数万枚じゃなくて数千枚でそんなこと言われるとは思わなかったw
この板って何かとモツ信者バカにしたいだけの人が住み着いてるな 一部の基地外は確かに迷惑だが成りすましや粘着してるのも同類だろ
信者が遠い目をして妄想を並べ立てていたとしても、 少なくともスレチではないわな。ちと気持ちは悪いが。 そう言う奴をバカにするスレチよりははるかにまし。
教祖様やアイドルじゃないんだから、モーツアルトだって駄作はあるし、 作曲技法的に弱点とか欠点だってあるでしょうに、もちろん素敵な 曲もたくさんあると思うけど、おかしな信仰話はオカルト板でね。
118 :
名無しの笛の踊り :2011/02/26(土) 21:17:40.19 ID:AFdJga7r
>>117 うんうんそうだね
だから同じことをバッハやベトのスレでもお願いしますね
120 :
A Wind :2011/02/26(土) 23:34:03.39 ID:oyRNgqTa
少し補足を書かせてね。 僕は、モーツァルトがベートーヴェンを怒らせたのは、お話ししたように意 図的であったと思う。それは、変奏曲を書かせた前と後でモーツァルトの態度 のギャップが激しいからである。最初は貶していたのに変装曲を書かせた後で は絶賛している。もしこれがモーツァルトの意図的なものでなかったら、普通 は、このように貶した人に素晴らしい変奏曲を書かれてしまうとモーツァルト はかなりバツの悪い思いをしなけれはならない。 にもかかわらず、モーツァルトはそんなことを気にしていないかのように、 直ぐに絶賛している。やはりこれはモーツァルトの意図的な 餌 であったよう に思う。また、ある意味で、ここに、モーツァルトの意外な一面も見ることが できるように思う。コロレードと対峙していたときのモーツァルトは、身分の 差を超えてあのようにプライドの高い面を見せていたのに、このベートーヴェ ンに対しては、ある意味で、バツの悪い思いをする可能性があるのにベートー ヴェンにプレゼントをあげている。ここに彼の音楽が、単純なようで複雑で、 人を引きつける力がある理由を見せているのかもしれない。 (つづく) (2011.2.26(sat) 11:31pm MTT)
121 :
A Wind :2011/02/26(土) 23:40:26.85 ID:oyRNgqTa
また、では、それでは、モーツァルトがバツが悪い思いをしないですむよう に、最初からベートーヴェンに、うん、うまかった、では課題を与えるから変 奏曲を作ってみたまえ、と、言ったらどうか、というふうに考えることができ るのではないか、と考えられるような気もするけど、これもやはりだめだと思 う。結局他の人に、どうして僕には変奏曲を作るように言わないのだろうか、 と、やはり変な焼き餅を焼かれることになるし、貴族相手に焼き餅を焼かれる と面倒なことになる可能性があるのはモーツァルトはよく知っていたと思う。 結局、あのように貶すのが一番よい方法なのだと思う。これなら、貴族の連 中は、ああ僕は貶されないでよかった、と、思うくらいで、面倒なことにはな らないと思う。逆に言えば、このときモーツァルトは完全にベートーヴェンの 力量を読み切っていたのだと思う。 また、最初に書いたように、このエピソードは本当にあった話なのか作り話 なのかはっきりしていないらしい。でも僕は、本当にあった話ではないかとい う気がしている。その理由は、もし作り話だとすると、この作り話を作った人 が何故このような作り話を作らなければならなかったのか理由が思いつかない からである。 作り話が作られるのは、普通は、それが誰かに利益をもたらすからであって、 で、考えてみると、明確な形で利益を得た人がいないように思う。このことか ら、作り話という線はかなり薄いのではないか、という気がしている。 では、失礼しました。 (2011.2.26(sat) 11:35pm MTT)
123 :
名無しの笛の踊り :2011/02/26(土) 23:52:24.72 ID:NBjlwFVM
2ちゃんの書き込みに、わざわざ署名をほどこす人がいると聞いて、 半信半疑で、来ました
信者でもいろんな奴がいるからねw 明らかな荒らしはだまってNG登録
<真説・モーツァルトとベートーヴェンの出会い> ウィーンまでモーツァルトに会いに行った若いベートーヴェン、 2人の出会いは、アマデウスの映画で、 モーツァルトがサリエリの前で、その音楽をバカにし、 おならをしたシーン、まさにそのままの場面でした。 モーツァルトの放蕩ぶりを目の前にしたベートーヴェンは、 失望し、モーツァルト達に対して怒ります。 そしてベートーヴェンが帰ってしまった後、 モーツァルト達は、「あいつは将来、目立つ奴になるだろ」 と笑い飛ばしました。 そしてベートーヴェンは後に、 モーツァルトにバカにされていたクレメンティのピアノ曲を 擁護する発言をしたり、 「真に偉大な作曲家はバッハとヘンデルです」 などと、表立ってはモーツァルトを高くは評価しませんでした。 しかしベートーヴェンの フィデリオ、ピアノ協奏曲第3番、交響曲第4番など、 多くの曲が、モーツァルトに捧げられました。 最高の天才がモーツァルトだということを知っていたからです。 ・・・と、これが俺の説だな。 俺がマンガ描くとしたら、これだな。
まあ藤間さんはもう年だけどな。 彼女には良い人生を送って欲しいものだ。
128 :
127 :2011/02/28(月) 03:53:41.98 ID:mXQaStU9
藤間さんは年というより、 俺は彼女の前で大きなおならをしてしまったことが あったのだ。 後にも先にも、そんなことをしてしまったのは 1回だけだ。 だから恥ずかしくてもう関われない。
フィデリオはダ・ポンテ3部作のアレンジ、 ピアノ協奏曲第3番はピアノ協奏曲第24番のアレンジ、 交響曲第4番はジュピター交響曲のアレンジね。 そして同じ編成の初期作品はことごとくアレンジ。 ベートーヴェンはモーツァルトの オペラの内容を愛していたと思うけどね。 フィデリオの、男装した妻が女性に恋されてしまう というストーリーは、もてない者への、 ベートーヴェンの精一杯の優しさなんじゃないかな。 「男女の愛は、コシ・ファン・トゥッテのような ふざけたものではない!」 なんて暑苦しい解釈は、 ベートーヴェンを卑下する説だと思うけどね。 ベートーヴェンは、 ドン・ジョバンニとコシ・ファン・トゥッテの世界観を 十分に認めていたと思うよ。 とにかく、日本の権威主義者達には、 もう引退してもらうわけにはいかんのか・・・。
130 :
A Wind :2011/02/28(月) 21:23:18.93 ID:AGYws+QZ
僕は、最近は、喫茶店での時間に、よくピアノ協奏曲の第12番を聞いてい る。この曲は、モーツァルトのその後に作品に比べると比較的軽い扱いである が、最近はこの曲にある意味でとても惹かれている。 特に、第2楽章は、静かに心打たれる。 モーツァルトのウィーン時代は、ピアノ協奏曲では第11、12、13番の 3曲から始まる。そしてこの第12番が最初に作られたらしい。そのことを思 い出すと、この第2楽章の中には、新たな響きを捕らえることができるような 気がする。 この楽章は、彼の師でありよき友人であった、クリスティアン・バッハの書 いたメロディを元にしいる。そしてモーツァルトは彼の訃報に接している。ウ ルフガングとクリスティアンはどんな時間を共に過ごしたのだろうか。多分、 ウルフガングは彼に 夢 を語ったと思う。 そしてこの楽章の、荘厳で、静か語る音楽は、天国へ行ったクリスティアン に、僕の夢がスタートしました、見ていてください、と、師であり友であった 彼に報告をしているような気がする。あぁ、モーツァルトさん、そんなことを 音楽にするあなたが僕はとても好きです。 (2011.2.28(mon) 9:20pm MTT)
131 :
A Wind :2011/02/28(月) 21:49:48.16 ID:AGYws+QZ
モーツァルトは、作曲するときにすべての調を使うことはなく、使う調性は だいたい決まっていた。また彼は曲の性格によって調性を選んでいることが多 かった。そのためモーツァルト・ファンなら調性を聞いただけでどんなイメー ジの曲か想像できる。 イ長調は、明るく、でも、ニ長調、のような明るさではなく、障子を通して お日様の光を感じているような明るさである。モーツァルトは、この第12番 にこのイ長調を選んでいる。何か、モーツァルトの思いがこの調性を選んだこ とにも現れているような気がする。 また、ちょっと脱線の深読みをすると、モーツァルトは遊びも好きだったの で、もしかすると、ウィーン時代の最初のピアノ協奏曲ということで A を選 んだのだろうか、という気もする。まぁ、僕もこれはあまり信じてないけど。 また、脱線続きに書くと、ベートーヴェンのヘ長調は、友人の F も意味し ているのだろうか、と、思ったりもする。 では、失礼しました。Good night. (2011.2.28(mon) 9:48pm MTT)
>>131 昔知ったかしてたのは悪かったよ。
子供の自己中の未熟さだと思って許して下さい。
>>130 ああスレ違いは悪かったよ。
やっぱヤフコメにしとくのがマナーかもな。
134 :
名無しの笛の踊り :2011/03/01(火) 09:08:29.30 ID:Dir9OPnL
5行以上のレスは読まずにNGさ
137 :
名無しの笛の踊り :2011/03/02(水) 06:41:59.98 ID:ksFwLkpP
>>137 うむ、よさそうな映画だな。
当時、才能があっても女性だからという理由でその才能を開花させることを許されなかった
人たちも多かったことだろう。惜しいことだ。
この映画はヨーロッパで制作されたみたいだし、キャストもヨーロッパ人みたいだから、きっと
当時のヨーロッパの雰囲気を再現したいい映画になるだろう。ハリウッドが昔のヨーロッパを
部隊に映画を作っても違和感があってなあ…。
哀しみの旅路かあー(´;ω;`) フランス映画いいかもね。 注: 本作の物語は、以下の年表の史実を自由に脚色しています。 実はおねえちゃんの作曲でしたとかね。 この映画、コテさんには特にお薦めだね!
A Wind ってのもNGワードか 「も」というくらいだから当然 ラファ もNG
141 :
名無しの笛の踊り :2011/03/06(日) 07:36:11.54 ID:VDK+mnrq
複数の外国人が書いたモーツァルト論集みたいな本教えてください(あまり難しすぎないもの)
なんで外人でなきゃダメなんだ? 外人ならアメリカ人とかイギリス人でもいいのか?
143 :
名無しの笛の踊り :2011/03/06(日) 09:48:06.73 ID:VDK+mnrq
>>141 複数の日本人が書いたモーツァルト論集は持ってるけど複数の外国人が書いたモーツァルト論集は持っていないからです。
日本人と外国人では見方が違うかなと思って。
外国人なら何人でもいいです。
144 :
名無しの笛の踊り :2011/03/12(土) 00:23:36.71 ID:UzCfrJHZ
思い切りスレチだが、 自分は中部地方ですが、結構ゆれた3分は恐怖だ。 個人的には、郡山が心配ですが、 被災された方にお見舞い申し上げます。
福島の原発で爆発があったというニュースを聞いて愕然とし、もう生きられないのかと本気で恐怖した。 しかし枝野の二回目の会見で炉心融解ではなかったことを知って心からほっとして交響曲39番の終楽章を 繰り返し聞いた。モーツァルトはいいなあ…と心から思った。
実際に被災した方々はモーツァルトどころではない。
自分も昨日同じタイミングでジュノーム聴いたよ。 一昨日以降唯一リラックスできた時間だった。 できれば被災地にも流してあげたい。 そんな余裕のある人は皆無かもしれないが でも、もしかしたらそれですこしでも救われるひとが いるかもしれない。
音楽聴いて救われる人もいないわけではないでしょう。 でも、現状の被災地でそんなことしようものなら、大半の人は無視するか怒りを覚えるかでしょう。 今やるべき事の優先順位からするとあまりにどうでもいいことです。 水に困っている人々への支援に当たり、送り届けるワインの銘柄の選択に悩むようなもの。 一度現地に足を踏み入れられてはいかがでしょうか。 特に激甚な被害に遭った場所に。 近寄れる状況にすらないわけですが。 もちろん今すぐ音楽を、とはお考えになってはいないでしょうけれども。
俺はどっちかというと、 周りや相棒に音を合わせるのが得意なのに、 周りの人間はほとんどそうは見えない。 しかし、俺は自分勝手人間扱いのような気がする。 が、周りのほとんどの人間は、いいひと扱いらしい。 その辺がいまいちよくわからん。 周りの人間は、みんなで渡れば怖くない を地で行ってただけのような気がするが。 追記。
地震大災害は関係なくなく、あかの他人に勝手にモーツァルトを聴かせるだなんて 自己中としかいいようがない。 音楽は好きな人もいれば嫌いな人もいる。 自分が好きだから不特定多数の人にも有り難がられるだなんて思うなよ。
○地震大災害は関係なく、
>>147 阪神大震災のときに同じことをした人が集団リンチで惨殺された例があります。
極限状態で脳天気にモーツァルトでもいかが、などとやられて被災者の怒りが爆発したのだと思います。
治安も回復していない状況下の集団による殺人だったので事件捜査もされませんでした。
私は、当時神戸におり被災し、幾度となくこの手の話を聞きました。
当時は、警察の捜査の手が回らず闇に葬られた殺人強姦窃盗等の事件が数多くあります。
なにやら自分の書込みで気分を害された方多数いたようですね。
世間知らずの戯言とスルーしていただければ幸いです。
すみませんでした。
>>147 その話は初耳でした。
自分にも神戸に当時知人がおりましたが、その人間は音楽を
聴きがっていたもので(モーツァルトではありませんが)。
>>152 どこの話かわかりませんが長田区辺りならありそうな話ですね。
ラジオを聞いてます。FMです。 レクエムを聞いて寝ます。 みんな何かをしたいんだけど、何がいいのかわからないし、人それぞれだし。 みんな同じ思いだよ、きっと。
今は病院なんかでも普通に音楽が流れてるけどね モツは不思議とどんなシチュエーションにも合うような気がする
アーケード街や店頭でも音楽流してる所あるね モツとかの知ってる曲が聞こえて不意打ちのラッキーを感じることもある もちろん人それぞれだけど
モーツァルトのヴァイオリンソナタの断片のK372と アレグロ変ロ長調K400(372a)とは全く違う曲なんですか? 他のサイトを覗いてもなかなか分からなかったので、教えて下さい。
>>158 >モーツァルトのヴァイオリンソナタ
は間違い。
>モーツァルトのピアノソナタ
でした。
>>158 どちらの曲も聴いたことはないですが、そもそも
K.372は「ピアノとヴァイオリンのためのソナタ(のアレグロ)」
K.400 (372a)は「ピアノ・ソナタ(の楽章)」
だから、ぜんぜん別の曲なんじゃないですかね。
ちなみに、モーツァルトの場合には「ヴァイオリン・ソナタ」
ではなく「ピアノとヴァイオリンのためのソナタ」または
「ヴァイオリン助奏付きピアノ・ソナタ」の方が
モーツァルト自身による呼び方に近いと言われてますね。
実際、判明している範囲ではすべてはピアニストのために書かれていて、
ヴァイオリニストのためなのがはっきりしている曲は皆無だそうです。
>>161 いろいろ教えてくれてありがとう。
K372とK400(372a)の372という番号つながりで
同じ作品なのかどうなのか迷っていました。
>>163 そのサイトのことは全然知りませんでした。
ほんとに何から何までありがとうございました。
モーツァルト好きには悪い人はいませんなあw
>>163 文字化けしているページがいくつかありますね。
モーツァルトは地震や津波は経験したことはなかったろうな。
ポンペイのヴェスヴィオ山噴火は見てたんだっけ。 モーツァルトの書簡が現代にも残ってる数少ない資料だとか。
>>167 ローマ時代の話だよ
見たとしたら発掘作業
書簡集調べたら1770年6月5日の手紙だった。 冒頭でヴェスヴィオ山の噴火に言及してる。 ”ポンペイの”って言い回しは完全に自分の勘違いでした。 ポンペイって地名でそこにヴェスヴィオ山があるのかと思ってた。
170 :
名無しの笛の踊り :2011/03/16(水) 14:55:02.54 ID:tW1X8qPr
マリア・テレジアの時代のドイツ・オーストリア史を研究したいんですけど モーツァルトの楽曲でこれだけは、っていうオススメ教えてください
>>170 「魔笛」は最有力候補のひとつなんじゃない?
モーツァルトのいろいろな要素が含まれていて、
作品の規模も小さすぎることはなく、
ワーグナーが「ドイツオペラは魔笛から始まる」
と言ったように歴史的にも非常に重いものをもってる。
ひとつだけなら私は魔笛を挙げる。
172 :
名無しの笛の踊り :2011/03/17(木) 00:42:39.50 ID:ApIIrD+v
「しかし、もちろん、モーツァルトのような芸術家の出現はどうみても奇蹟としか考えられないし、これ以上どうにも説明できない」1831年2月14日 ゲーテ談
モーツァルトの方はゲーテについて考えることなど殆ど無かったんだろうなあ リート『すみれ』を作曲したものの、自作の歌詞を結尾に書き加えているくらいだし
あれはゲーテの詩であることをモーツァルトは 知らなかったらしいよ。
と書いて改めて調べ直したら 自筆譜には「ゲーテの詩による」と書かれてある らしい。間違った。訂正します。 ただ、元々この詞は「ドイツ・リート集」という中に ゲーテの名の代りにグライムの名で発表されていた ものだそうです。
故意っぽいけど、今まで色々教えてくれたのには感謝してる。 リヒテルは落ち着かないし、買うのはやめたよ。
177 :
149 :2011/03/18(金) 22:54:06.51 ID:52Owaovx
うむ、まあ本番の時に、相棒が出だしを間違えたときに、 自分の方がしっかり止まって、相手を落ち着かせてあげてから、 もう1度最初から、きれいに演奏できれば良かったな。 できなかったのは、自分がごまかしが得意なだけで、 相棒と同じぐらい小心者だったからだ。 無理言って自分に付き合わせたのに、 1人で勝手につっぱしってすまんかった。 子供の頃の話だけどな。
まあでも何でも取り消しになる。
すいません、質問です。 作品番号の「KVAnh」と「KV追加」は同じものですか?
参考までに、ケッヘル(ケッヒェル)番号について 基本的にはL.フォン・ケッヘル「モーツァルト全作品年代順主題目録」の第6版(1964年)に従っている 例えばK.356(617a)のように初版番号をK.で示し、第6版番号を( )で示すことが多い 必要に応じて第2版、第3版番号はK2. 、K3. として記す(2や3はu←のように右肩の数字) また例えばK.173とK.174の間に成立したと見なされた作品にはK.173a、K.173b、……のように小文字を追加する さらにK.173dとK.173eの間に成立したと見なされた作品にはK.173dA、K.173dB、……のように大文字を追加する Anh.(アンハング)は「ケッヘル目録」の追加番号、(deest)はいずれの版にも未収録の作品であることをあらわす
当方頭が悪いので分かりませんが、 要するに「KVAnh」と「KV追加」は同じものということですか?
>Anh.(アンハング)は…追加番号
同じものということですね。 ありがとうございました。
一応追記します ケッヘル(1800〜1877)は科学者、作家で作曲家、出版者でもあった。 「モーツァルト全作品年代順主題(作品)目録」(1862年)の出版者として知られる ヨハン・ヨーゼフ・フックスの作品リストも作っているが「ケッヘル目録」といえば専らモーツァルトのものを差す
ケッヘルって作曲もしてたのか ケッヘルの作品を一曲くらいは聴いてみたいな やはり保守的な作風なのだろうか
<このスレのみんなへ> 俺はラファのトモダチだ。 お前ら、ラファのこと悪く言うんじゃねえよ。
189 :
129 :2011/03/24(木) 06:42:05.11 ID:IbDWzn4E
何だ、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲の第3楽章は、 アイネ・クライネ・ナハトムジークの第1楽章のアレンジじゃないか。 こりゃベートーヴェンは、モーツァルトの盗作だらけだね。 しかし、ヴァイオリン協奏曲に限って、モーツァルトを超えられたのかな。
>>189 そう?
あまり似てないけど
しかしあのヴァイオリン協奏曲の第3楽章は、好きなんだけど、
ある意味すごい俗っぽい歌でもあるね。
ポップスに編曲しても通用するんじゃないだろうか。
俺は80まで健康だよ。
192 :
名無しの笛の踊り :2011/03/26(土) 07:55:41.00 ID:YaHihX5r
「モーツァルトは美しすぎて悲しいわ」と、夏の夜の天の川を見て少女がつぶやいた
ある雪曇りに曇った午後、 彼はあるカッフェの隅に火のついた葉巻を啣えたまま、 向うの蓄音機から流れて来る音楽に耳を傾けていた。 それは彼の心もちに妙にしみ渡る音楽だった。 彼はその音楽の了るのを待ち、 蓄音機の前へ歩み寄ってレコオドの貼り札を検べることにした。 Magic Flute ― Mozart 彼は咄嗟に了解した。 十戒を破ったモッツアルトはやはり苦しんだのに違いなかった。 しかしよもや彼のように、・・・・・・・ 彼は頭を垂れたまま、静かに彼のテエブルへ帰って行った。
ダメだ、このスレ バイバイ
とっくにクラ板や2chそのものに見切りを付けてますが 時々なんとなしに怖いもの見たさに覗いてしまう そしてやっぱり2chは引きニーアンチ基地の巣だと実感する
197 :
名無しの笛の踊り :2011/03/31(木) 02:26:19.93 ID:sfAuZjog
バレンバイムの指揮で一番惹かれたのは「ハイドン交響曲44番/49番」… この人のピアノの一番の武器は「ピアニッシモ」である。 ショパン:ノクターン20番中間部最終音でも、それが解る。 ピリスと同じく、あそこを「ピアニッシモ」で弾く。 が、再現されるあの美しいテーマが弱い。 更にコーダ近くに曲芸紛いの弾き方をしてしまう。残念。 「あの素晴らしいハイドン44番/49番」 「K.595の…」「ショパン:ノクターン20番」 これだけでバレンボイムという人が解る。 音楽が解る人なら解る。 ワグナーなど振ってはいけません。 これは論理ではない。モーツァルトのみ、その音楽のみに心の同質感を持つ者の感性である。
>>197 ベートーヴェンとかピアノは評価できても、
指揮は評価できないよ。
さて、と。 スイカ頭の相手はこのくらいにして、仕事へ参ります。
フリッチャイのハ短調ミサはすごいな。 マリア・シュターダーが歌ったモーツァルトのオペラはあるのかな。
後宮、フィガロ、ドン・ジョヴァンニ、魔笛がスタジオ録音あり(いずれもフリッチャイ指揮DG) ちょっとぐらい自分でも調べろやw
詳しい情報ってどういう意味でなんだろう。 モーツァルトの弦楽四重奏曲第14番ト長調でアルバンベルク四重奏団の演奏 ってとこまではリンク先から読み取れるからそういう意味ではないんだろうけれど。 曲に関する蘊蓄だったら、個人サイトだからURLは貼らんけどググれば割と上位に たぶん2、3ページ目くらいまでには良くまとまったサイトが出てくる。
サンクス! 解決した!!w
206 :
名無しの笛の踊り :2011/04/10(日) 06:32:51.05 ID:dmi3vR98
207 :
名無しの笛の踊り :2011/04/19(火) 20:25:52.92 ID:8XJP2Gdu
高橋英夫と高橋英郎はどっちがいいんですか?
高橋英樹
「高橋秀樹」でググると変な者に会えるぞ。
210 :
名無しの笛の踊り :2011/04/20(水) 19:40:43.92 ID:cSzSfPwh
「死とは何か」と問われて「死とはモーツァルトが聴けなくなることだ」と答えたのは物理学者のアルベルト・アインシュタインですか? 音楽学者のアルフレート・アインシュタインですか?
>>210 分からないから質問しているのか、クイズ問題を出しているのかどっちなんだ?
212 :
名無しの笛の踊り :2011/04/22(金) 22:59:56.37 ID:uDZiVvLT
>>211 わからないから質問してるんだよ。
ネットで調べても両方の名前があってわからんかった。
モーツァルトの中でプラハぐらいのテンポの曲、(出来れば交響曲)をいくつか教えて下さい。
214 :
213 :2011/04/26(火) 14:26:04.11 ID:hflEJbg3
すみませんプラハの第一楽章ぐらいのテンポで、教えて欲しいのも交響曲などの第一楽章です。
215 :
名無しの笛の踊り :2011/04/26(火) 19:28:08.74 ID:5kMDRheX
リンツじゃね
モーツァルトの第1楽章はほとんどアレグロだろ。 それとも同じアレグロの曲でも違いがあるとでも?
プラハ一楽章のテンポといわれても、指揮者によってテンポは違うしなあ 同じアレグロといっても、モーツァルトの時代にはメトロノームは発明されていなかったし、 仮に同時代に存在していたとしても、モーツァルトは一笑に付したことだろう。 ベートーヴェンは何であんな発明品を気に入ってしまったのか、ちょっと理解に苦しむね。
序奏つきのアレグロが聞きたいということなのかな? 今一つ質問の意図がわからんので何とも答えられない。
219 :
214 :2011/04/27(水) 03:03:33.05 ID:kgiHRDYl
みなさんレスありがとうございます。
>>215 リンツ聴きました。よかったです。
>>216 アレグロって言ってもテンポ135ぐらいからテンポ180ぐらいまでありますよね?
僕は145〜170ぐらいの4分の4拍子の古典派の曲調が大好きなので、もっとそのテンポの曲をいっぱい知りたいなと思いまして。
>>218 序奏はあってもなくてもいいです。
ちなみに一番好きなのは「不協和音」第一楽章です。
モツ始め、いろんなもの、俺に幸せをくれてありがとう。 とりあえず言っときたくなった。 しかし、ドラクエ7のハーブ園のロマンスが傑作なこととか、 つい忘れてしまうのは、悲しいことだな・・・。
221 :
名無しの笛の踊り :2011/05/07(土) 21:19:17.35 ID:MzGAkIgo
K.538なんだかモーツァルトらしくて、凄く大好きなアリア。
222 :
名無しの笛の踊り :2011/05/13(金) 00:02:13.96 ID:jPbkNuOw
もうすぐガーディナーのオペラのBOX出るみたい ですけど、買いですか? 俺はオペラは、 フィガロ・ドンジョバンニ・魔笛 ベームとカラヤン コジ ベーム くらいしか持っていないので、興味あるのですが。
対訳ついてないけどいいのか? 最初は日本語字幕付のDVDが無難だと思うけど 演奏はいいよ
224 :
名無しの笛の踊り :2011/05/24(火) 19:31:35.55 ID:qdjKKSK6
そんな糞ホモスレはるなよw
今年もまた薔薇の季節になりました。 私のお気に入りの「イントゥリーグ」は増えに増え今や数十本、それぞれにこれまた数十のワインレッドの大輪を咲かせダスクスモダンのあの芳しい香りを放っております。 時を同じくして神代植物園で苗木を購入した「ガーデンパーティー」は弱い品種らしくまだ3本までしか増やせておりませんが… ハイブリッドティー特有の清楚な気品を帯びた20cmはあろうかという大輪から、より清楚でクリーミーな仄かなダスクスモダンの香りを放っております。 その他神代植物園で知り合いになった女性に紹介された薔薇園の経営者から同じ年に「ミセス・アイリスグロー」「ブルームーン」「ティファニー」ほか10種の苗木を購入し、もう今や拙宅の煉瓦の小道のある30坪程の庭は薔薇園状態です。 音楽はと言えば、モーツァルトの次に昔から好きなヴィヴァルディを最近はよく聴いております。 『気品ある哀愁』は格別ですし、その無垢で清楚なメロディーと「タンノイGold」が奏でる弦楽合奏の響きは、えもいわれぬ美を湛えており、まるで「ガーデンパーティーの風情」を感じています。 先日、女優の堀北真希そっくりの高2生が私の体験授業を受け入塾を決めました。
>226 ここにもいましたか。ピュアAU「パラゴンとオーディオを語るスレ(400)」に書いた私のレスのコピペですね。 私は一向に構いませんが、出来ればモーツァルトに関するレスにしていただけませんかね。 そこでひとつ。 「映画アマデウス」、確かによくできた映画だと思います。特に音楽の選曲と美術。しかし、モーツァルトの内面はというと、これはあくまでサリエーリの目を通した描き方で大分デフォルメされてますね。 私はフンンス(放送協会?)版の『モーツァルトの生涯(台詞はフランス語で、江守徹さんがモーツァルトの吹き替えをしております)』をβマックス(120分×4本+90分×1本)に録画してあります。 冒頭はシーンは、暗い夜に馬車から降りたレオポルドが幼いモーツァルトを抱いて歩いてゆくのですが、その後ろ姿を写しながら「K.488・2楽章」が流れます。 アマデウスよりモーツァルトの成長、クリスチャン・バッハやハイドンとの交友師弟関係、ウィーンに出てきてからのモーツァルトの内面等がよく描かれております。 ちょっと理屈っぽいモーツァルトですが、本当のモーツァルトは、これとアマデウスのモーツァルトの中間だったのではと思います。 ちなみに、私はこの作品に登場するアロイジアを演じる女優さんのファンです。
228 :
名無しの笛の踊り :2011/05/28(土) 05:52:21.91 ID:vhxztlPa
>>226 あんたしかし薔薇の趣味、成金趣味だな
自分だったらモーツァルト以前の薔薇を愛でるな。
ガーデンパーティ。。。タッパウェアパーティと同類だぜ、
モーツァルトは知らんが薔薇愛好家としては、はっきりいってあんたは論外だ
229 :
名無しの笛の踊り :2011/05/28(土) 06:03:40.44 ID:vhxztlPa
続くが薔薇も美少女もハイブリッドがいいとかいう惨めな説は情けないからやめろよ 自分は音楽は知らんが薔薇にはうるさい 1980年代のイントリーグといい1960年代のガーデンパーティといい あんたクラシックよりもジルバとかロックンロールのほうが実は性にあってるんじゃないかね 趣味を高尚にしたいなら、あんた今の薔薇は全部、うどん粉病と黒点病とともに 一旦全部焼き捨てることを薦めるね。 人間なにをするにしろ、遅過ぎるという事はないよ、あんたも頑張りな
>229 ご意見有り難うございます。薔薇について語れる(とんだスレ違いですが)とは嬉しい限りです。 何年か前、神代植物園の薔薇フェスタに出向いたのがきっかけでした。 薔薇には美の要素が3つありますよね。 @ 花弁の形・大きさ(要は姿) A 色(私はワインレッド、アプリコットピンク、クリームホワイトを好みます)B 香り(ダマスクスモダン/ティー/柑橘系/シャルルドゥゴール系他とありますが私はダマスクスモダンを好みます) でイントゥリーグは「HTではありません(Fですね)が」、色とそのダスクスモダンの香り(パパメイアン程どぎつくなく、いかにも薔薇の香りそのものですね)に惹かれたのです。 ガーデンパーティーはそのすべてに於いて完璧です(クリームホワイトの花弁の淵に淡い紫を鮮明に出すことに苦労しておりますが、よろしければご教示ください)。香りはイントゥリーグより清楚でクリーミーですね。 ミセス・アイリスグローは、これは「色」ですね。一応アプリコットピンクとなってますが「クリームオレンジ(チャイコフスキーと同じですが、花の中央から周辺へのグラデーションはより美しいです)」と言ったほうが近いです。ピンクではないです。 私にとって薔薇は女性そのものなんです。私の好む上記の薔薇には過去恋をした女性(少女)達が重なります。 ダブルディライトの柑橘系の香りは昔ストーカー擬いの振る舞いを「された」ある人を思い出し敬遠してます(笑)。
どうでもいいです
パラゴンスレでやってくださいね!
気持ち悪い
そして誰もいなくなった!
235 :
名無しの笛の踊り :2011/06/24(金) 10:06:05.54 ID:C+gkW6JA
日本で出版されているモーツァルトの最近の伝記は「作曲家◎人と作品 モーツァルト 西川尚夫 音楽之友社」だと思いますが、二番目に新しい伝記は何ですか?
236 :
名無しの笛の踊り :2011/06/30(木) 11:41:12.22 ID:QBGKtCDU
高橋英郎と高橋英夫の区別を教えてください
ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲の第2楽章は何度聞いても救いがないくらい暗く悲しい。 これを聞いた当時の人は暗然としてしまったのではなかろうか。モーツァルトは暗い曲を書かせると 本当にもう、これでもかってくらい救いのない曲を書く。
>>237 そうですね。だから私の場合、ピアノ・ソナタK.457と幻想曲K.475は、
残念ながら、きつくて聴けません。
レクイエムとハ短調ミサ曲は大丈夫なんですが!ということで、ご存知のように、
ペーター・ノイマンの全集がやっと再発売されます。
塔も犬も予約がすごそう。
239 :
名無しの笛の踊り :2011/07/01(金) 20:52:52.91 ID:2FfKFgxB
>>238 自分もK.457とK.475を聴いてあまりの暗さに嫌気がさした。
ポ○―ニの演奏だったので彼のせいにしていたがそうではなくて音楽自体が暗いのか。
240 :
名無しの笛の踊り :2011/07/05(火) 22:29:51.72 ID:4GhEbXrn
生とは、モーツァルトを聴くことだ
ナマ?
242 :
名無しの笛の踊り :2011/07/07(木) 05:21:28.71 ID:ysBUXPCa
モーツァルトの音楽は全く相違なる二つの精神状態のほとんど奇跡のような合一が行われているように見える
オペラの二重奏なんかはまさにそのまんまですよね
244 :
名無しの笛の踊り :2011/07/09(土) 02:49:41.71 ID:DM4dZUzr
>>241 生(せい、(い)きる)とは、モーツァルトを聴くことだ
誰の言葉?
志村けん様の有難いお言葉でございます。 もおつあると、だっふんだ。
昨日レクイエムを大音量で電車で聴いてた そのときしてたイヤホンが音漏れのしやすいものだと後で気付いた 恥ずかしいお
もっと恥ずかしい曲は無限にあるぞよ
うむ、「怒りの日」あたりでは周囲の乗客が迷惑したに違いない。
周りの乗客は、 まさしく 「怒りの日」になったな。
怒りの日は恥ずかしいお
でも、 ラクリモーサ【涙の日】聴いて、 人前で涙を見せるのも恥ずかしいお。
253 :
名無しの笛の踊り :2011/07/11(月) 20:49:26.71 ID:8s6yIHTA
ウーヴラドゥ指揮フェルナン・ウーヴラドゥ室内楽団
涙の日超いい曲 あの8小節パない
255 :
名無しの笛の踊り :2011/07/12(火) 10:13:19.55 ID:mBoMC1LF
ラクリモーサの旋律は弦四ト長調K.156第1楽章冒頭の旋律を使っているが、 両者から受ける印象はまったく違う。
>ラクリモーサの旋律は弦四ト長調K.156第1楽章冒頭の旋律を使っているが ほんまか?知らなかったわん。 弦楽四重奏と言えば、クイケンカルテットが、レクイエムを 弦楽四重奏で演奏している盤がある。興味深かった。
257 :
名無しの笛の踊り :2011/07/12(火) 11:34:59.12 ID:a4XKBQqW
一瞬使ってるよね、同曲ニ楽章もいい感じ てか最近弦楽五重奏五番フィナーレの存在知った モーツァルトってハマるといい曲尽きない
トゥーバ・ミルムはリタニアK.243の第2曲の冒頭と同じメロディーだお。 ちょうど「トゥーバ・ミルム」とド頭で言っている部分ね。
>>257 >俺の言葉だ
違うニダ。ウリの言葉ニダ。
起源捏造は良くないニダ。
ハイハイ
きらきら星変奏曲が弾くの難しくて泣ける・・
カーナビで「モーツァルト」で検索してみたら、あるなあ…。 西東京市に「モーツァルト研究所」とか青山に「モーツァルトカフェ」とか。 モーツァルトカフェ…もしかして、ウェイターがモーツァルトみたいな恰好して給仕して くれるのかしら。
264 :
名無しの笛の踊り :2011/07/20(水) 07:08:43.55 ID:FJgEeBjg
265 :
名無しの笛の踊り :2011/07/20(水) 13:15:41.80 ID:J9kTqw4K
南千住のじゃなくて
なんでPコンチェルト26ってそんな評価されてないん? 普通にいい曲だと思うのに
267 :
名無しの笛の踊り :2011/07/20(水) 16:35:49.66 ID:vNQO6bS4
つ コーホー学派
>>267 コーホー学派ググっても出てこん!
図書館行ってくる!
>>266 自分がいい曲だと評価しているならそれでいいんだよ。
批評家の意見など話半分以下に聞いておけば十分。
ただ、この曲も含めモーツァルト自身が初演独奏者を務めた協奏曲には、
ピアノパートの記譜に手抜きのある場合があるのが、残念といえば残念だな。
モーツァルトは後世の聴衆といったものをあまり顧みていなかったのかどうか
270 :
名無しの笛の踊り :2011/07/21(木) 00:43:39.02 ID:YOVN8roX
>>269 モーツァルトも録音機器や再生機器が発明されて自分の曲が後世こんなに聴かれることになるとは思ってなかっただろうからな
モーツァルトの即興演奏を聴きたいねえ キースジャレットのケルンコンサートみたいに凄いんだろうなあ
今モーツァルトの鰤箱聞いてるんだが交響曲つまんない
つづき 録音もそこそこ良いし演奏も上手い なんだけど「らしさ」が無いんですよね
交響曲スレと総合スレ両方に書くほどのことかね。 録音が良くて演奏が上手いと判るのだったらあとはタイミングだ。 ひと通り聴いたら、一年後ぐらい寝かしてみ。 次聴いたときに何か発見があるかもよ。 自分はリンデンの節回しが好きなので結構愛聴してるけど これを「タルくて眠くなる」って言う人がいてもおかしくは無いと思う。
>>274 ごめんね
期待していたのに感動がないというか
その落差で書いてしまった
>>275 リンデンの交響曲全集は、他の快速系の演奏と比べちゃうと確かに旗色が悪いかもね。
でも、比較じゃなくて「リンデンの演奏」として聴けばちゃんとアクセントも効いているし、
フレージングも考えられているいい演奏だと思うよ。
聴く気が残っているなら、しばらくリンデンの演奏だけ聴いてテンポ感とか慣らしちゃえば?
後期よりも初期〜中期の方がいいと思う。
大昔のことですが、とある合唱団のコンサートでモーツァルトの「コンサートのリハーサル」という題の曲を聴きました。 先日ディスクで聴き返してみたいと思い検索してみたのですが、一件もヒットしません。 これはどのようなタイトルで巷間に流布しているのでしょうか? ご存じの方がいらっしゃったら、お勧めのディスクも教えていただけないでしょうか。
278 :
名無しの笛の踊り :2011/07/30(土) 11:11:18.06 ID:EIrqjfxs
モーツァルトのセレナード第11番は、 六重奏版と八重奏版、どちらがより名曲だと思いますか? 私には、六重奏版の方がいいように聴こえます。 どなたでも、意見を聴かせていただけると嬉しいです。
私は八重奏版が好きです。(「のほうが」じゃなくて「が」がミソね。) 六重奏版の方が好きと言う人は、40番交響曲なんかはクラリネット無しの 第一稿のほうが好きなんだろうな。 はい、私はもちろん第二稿が好きです。
楽器が多いほうが得じゃん コスト掛かってるから
K.375の場合、娯楽音楽本来の目的に沿っているのは改訂稿の方でしょう。 対話調のフレーズでも、第一と第二クラリネットの対話よりは オーボエとクラリネットの対話の方が、より音楽的効果が上がっているように思うし、 オーボエの追加で暇になった分、クラリネットが持続音など吹いて音響の厚みが増している。 でも、交響曲40番に関しては初稿の方が好ましいかな
283 :
名無しの笛の踊り :2011/08/01(月) 15:29:07.28 ID:1Vt4L2tg
K.375とK.388はコントラバス入りの演奏がありますが、コントラバスの有無はどちらが好きですか? 私はコントラバスは余計に感じます。 コントラバスによってファゴットなどの低音が消されてしまっているように思えます。
>>283 コントラバスは、室内楽では一切不要。
オーケストラで初めて必要になる楽器。
音楽を作ることを考えてて、そう思うわ。
もっとも、ドビュッシーの未完成の コントラバス・ソナタとかは別かもしれんが。 ヴァイオリン・ソナタは聴いたけど、あれは傑作だわ。 でも印象主義だと、ゲーム音楽に比べてあまり存在意義を感じない。
>コントラバスは、室内楽では一切不要。
ディヴェルティメントやセレナードでは通常、コントラバス入りで演奏する曲も多いじゃん。
でも
>>283 の曲はないほうが良いね。
287 :
名無しの笛の踊り :2011/08/02(火) 11:29:38.28 ID:65EKzNvI
K.375の八重奏版は第5楽章のコーダで主題(魔法使いサリーの「いたずらのうた」に似てる?)の再現を追加している点が素晴らしいと思う。 ところで、六重奏版(初稿はヘ長調)のCDは、ナハトムジーク(ホープリッチ他、変ホ長調版)の演奏以外にありますか?
K.375とK.388にコントラバスを使用するのは、例えば弦楽四重奏曲にコントラバスも 使うのと同じくらい邪道だろ。
289 :
名無しの笛の踊り :2011/08/02(火) 18:38:08.49 ID:6nEKCd+z
管楽合奏(ハルモニームジーク)に弦バスを任意で入れるのは、低音の補強という目的で行われてきた歴史があるから、 これは演奏者の音響に対する考え方の問題だと私は認識してます。
>管楽合奏(ハルモニームジーク)に弦バスを任意で入れるのは、低音の補強という目的で行われてきた歴史がある これについては私は詳しくないのですが、それらの曲はK.375などと同じように 楽譜にはコントラバスの記載はないのですか?
291 :
名無しの笛の踊り :2011/08/02(火) 20:41:18.85 ID:6nEKCd+z
グラン・パルティータK.361やドヴォルザークの管楽セレナードなどの比較的大きな楽器編成の曲では、 コントラバス、またはチェロとコントラバスの独立したパートが初めから書かれている場合があります。 楽譜は確認していませんが、ヴェントらが管楽合奏に編曲したモーツァルトのオペラ曲集のCDにも コントラバスが入っています。 オペラ「ドン・ジョヴァンニ」でも晩餐でハルモニームジークが流れるシーンではチェロが加えられています。
>ヴェントらが管楽合奏に編曲したモーツァルトのオペラ曲集のCDにも >ハルモニームジークが流れるシーンではチェロが加えられています。 それ、ある特定の演奏グループですよね。 それだけで歴史があるなどと言ったわけ?
>>290 ほとんどありません。
唯一、K.361のグランパルティータだけにコントラバスの指定がある。
メヌエットでピチカートの指示があるのでコントラファゴットに吹かせるのはむしろ邪道。
グランパルティータに限っては指揮者が指揮した演奏も多い。フルトヴェングラーすら演奏を残したくらいだし
294 :
名無しの笛の踊り :2011/08/05(金) 11:05:40.57 ID:z/s39naM
参考までに −Wikipediaでのコントラファゴットについての記述− 室内楽では古典派時代のハルモニー・ムジーク(管楽セレナードなど)で指定のあるなしにかかわらず日常的に使用された。 モーツァルトの『グラン・パルティータ』ではコントラバスが指定されているにも関わらず、音色の統一を目的にこの楽器が 使われることがある(モーツァルトがこの曲でコントラバスを指定した意図が明確でないため、一概にこの代用が誤りとは 言えない)。
>>294 なに間抜けな事を言ってるんだ。
>>293 に書いてあるとおり、ピチカートが作曲者の意図だろ。
296 :
Vyger :2011/08/16(火) 21:43:23.08 ID:IUE4ztAk
『ショパン・ノクターン 20番嬰ハ短調』… 中間部の最終の一音、もうこれは絶対に『消え入りそうなピアニッシモ』でなければならない。少女の恋の告白をそこに私は聴くのです。 再現されるあの美しいテーマも直前のピアニッシモがあればこそ胸に浸み入るのです。 『アリス・紗良・オット』のピアニッシモは「更に消え入りそうなビアニッシモ」です。 雪降る清里清泉寮・スウィートルームで肩を寄せ合い窓越しに外を見つめていたありし日そのままに… それは… 私が社員講師2〜3年目の時で、その時、中学2〜3年生、卒塾後、高校生になり、お互いに恋に落ちた。滝川クリステルさんにそっくりな美少女でした。 高校のパンフレットの制服のモデルにもなり見せてくれました。 白馬・ラネージュ、雪の清里・清泉寮スウィートにそれぞれ2泊した時に撮った写真ともども今でも所有してます。 逆なんですよ、滝川クリステルさんを見て、えっ、て。あまりよく似てたので。今は40才位かと。ただ、彼女の面影は10代で消えてますから、今は滝川クリステルさんに近いかと。 別れた理由?それは言えません。私には大切な大切な美しい恋でしたから。 小海線が止まるほどの横なぐりの雪を、清泉寮スウィートの部屋から肩を寄せ合い、窓越しにいつまでも見ていた情景、その時の想いが蘇ります。 きっと幸せでいてくれるよね… そう信じている。ラファ。
297 :
名無しの笛の踊り :2011/08/16(火) 22:47:16.69 ID:SBMRqxxP
気持ちが悪い
298 :
Vyger :2011/08/16(火) 23:39:05.70 ID:IUE4ztAk
今日も「堀北真希そっくりさん生徒」に言われてしまいました。「先生は食べる歓びを知らない、人生を損してますよ、ちゃんと食べてくださいね。今日は朝、食べてきましたか?」 少しずつですが、人生の楽しみ方を学んでゆくつもりです。 確かに「悦び」はあちこちに転がっております。 絶食後トレーニングを終えた後の贅肉を絞り切った爽快感… 仕事を終えた後の充実感… TANNOY Gold が奏でるモーツァルトに身を任せている時の陶酔感… 堪りません。
季節の変わり目は病状悪化だ
>296.298 やれやれ、久々にクラ板覗いてみれば、またコピペ君ですか… 言ったでしょ?「クラ板はお暇する」って。わざわざピュア板「パラゴンとオーディオを語るスレ」にまで来てご苦労なことです。 現在「アバド/ロンドン響のモーツァルト交響曲40番・41番」を聴いております。 40番はカザルス、41番はトスカニーニが名盤中の名盤ですが、日頃はこのアバド盤をよく聴いてますね。 これから仕事です。 コピペ、構いませんが「正確に」お願いしますよ。一部を取り出したり、幾つかを継ぎ接ぎしたり、ましてショパンをモーツァルトと改竄(誤打)したりは迷惑です。 ではでは。
302 :
名無しの笛の踊り :2011/09/17(土) 17:53:35.08 ID:/cxM7N8x
ペーター・ノイマンのミサ曲全集聴いてるけど、ミサ曲の曲間に教会ソナタがはさんで 収録されてるのね。なんで?
教会ソナタってそういうもんだろ。
305 :
名無しの笛の踊り :2011/09/26(月) 03:11:14.84 ID:lFs3z23a
6年付き合った彼女と別れた もうあんなにも人を好きになれるのだろうか? そんな暗い日々の中で俺はモーツァルトに出会った 少しづつ、だが強固に深くモーツァルトを好きになっていった 時代的にも性別的にもこの恋は実を結ばないだろう だが言わせてくれ… モーツァルト、俺はお前が好きだ!
306 :
名無しの笛の踊り :2011/09/26(月) 03:17:28.95 ID:lFs3z23a
ふー想いをぶちまけたらすっきりした スレ汚し申し訳なかった
>>305 モツの音楽を涙を流しながら微笑む少女に例えることがある
ある意味中性的な魅力もあるからあながち間違いじゃない
308 :
名無しの笛の踊り :2011/09/28(水) 13:11:34.57 ID:LJraTkYq
教えて下さい。wikipedia見てたらヴァイオリンソナタの番号が 日本のwikipediaと英語のwikipediaで違いました。 例えばK306は日本のwikiだと30番ですが英語のwikiだと23番です。 これはどちらが正しいのでしょうか? この違いって旧全集・新全集の違いってことでしょうか? だとしたらどちらが標準(一般的)なのか教えてください。
>>308 KV306(300l)は通常30番だと思うけど、
そもそもモーツァルトの作品の「番号」は後世の複数の人たちが
ばらばらに付けたものなんじゃないかな。ケッヘルという一人の人が
統一的に付けて、その後の版による違いもはっきりしている
ケッヘル番号のような統一性には欠けている感じ。
(旧全集と新全集で番号が異なるピアノソナタなども)
このジャンルもケッヘル番号で言及した方が間違いなさそうだね。
K6-9のパリソナタから数えて K55-60とK61の偽作を含む通し番号(旧全集番号)と、 そこから偽作を除いた通し番号が英語版wikiの番号ってことでしょうな。
311 :
名無しの笛の踊り :2011/10/15(土) 23:12:00.99 ID:rwxafDhB
教育 スコラ
>>307 おまえモーツァルトに会ったこともないくせに
わかったような口利くんじゃねえよ!
音楽の印象を語るのに作曲家本人に会わないと 語れないなんて知らなかった…
曲を番号でほぼ憶えているのは交響曲とピアノ協奏曲くらいだな ピアノソナタと室内楽はほとんど旧全のケッヘル番号しか知らないし、それで間に合ってしまう
317 :
名無しの笛の踊り :2011/10/28(金) 01:24:44.67 ID:sRIcVAf2
神がモーツァルトという媒体を通じて音楽を流した
神は同じ旋律を違う曲ですまし顔で使っちゃうのか
普遍的なものは使い回される運命にあるのだよ
320 :
名無しの笛の踊り :2011/10/29(土) 19:06:46.15 ID:B5ntJB9k
当時の音楽は使い捨てだもんな
321 :
名無しの笛の踊り :2011/10/29(土) 19:22:44.64 ID:RrEmgtRw
>>316 美しいですね。教えていただき感謝感謝・・・・・です
生きてる内にいろんな美しい曲を聴きたいですね。
また、美しい曲あったらおしえてください。よろしくです
322 :
名無しの笛の踊り :2011/11/01(火) 06:09:03.41 ID:Mx23nuvt
モーツァルトの音楽を一言で言い表わせば「人間としての至福をもたらせてくれる音楽」である
>>322 あなた国語の成績悪かったでしょw
(もし外国人だったらごめんね)
「最高の」または「最上の」が抜けてると言いたいの? だったら納得!
「もたらせて」× 「もたらして」○ 「最上の至福」「最高の至福」は重複表現で×
検索結果: 至福をもたらしてくれる 約 1,420,000 件 (0.11 秒) 至福をもたらせてくれる 約 5,440,000 件 (0.14 秒) 間違いでも普及してしまえば認められることもあるからねぇ どうでもいいんだけどw 最上・最高はただの「強調」表現です
コリンデイヴィス指揮のダムラウが夜の女王なモーツァルトの魔笛、 評判が良いみたいなんだけどこれのCDって出てないよね?
最上の至福をもたらせる って馬鹿っぽ
揚げ足取りもみっともないけどね
>>322 >モーツァルトの音楽を一言で言い表わせば「人間としての至福をもたらせてくれる音楽」である
なんてナルシスト全開で吹いちゃうよりまし。
揚げ足取りにあえてつっかかってくるよりはダサくないよ。
ID:OHF/vqI9 あなたがモツファンじゃないのはよく分かったから あぼーんしときますね
モツファンは「最上の至福」っていうバカっぽい表現に 違和感を感じて失笑しちゃいけないのかぁ じゃあモツファンじゃなくていいや
他のファンに左右される程度のにわかいらねーw
主体性がないバカはいらんww そういう奴って音楽聴くときも結局音楽そのものじゃなくて、その他のどうでもいいことばっか判断基準にしてるんだろうなww
他人の国語力に因縁つけたのに、ググられて逆に負けてやんのw びっくりするくらい恥ずかしい奴だなw
レクイエム ディエス・イレは、鎮魂歌にしては激しくないか? なぜなんだ?
337 :
名無しの笛の踊り :2011/11/03(木) 19:43:31.19 ID:KS8R51q7
レクイエムだから。
怒りなんだよね なぜ死ななければいけないんだと
なるほど。 死を受け入れることが出来なくて、むかついて作った曲ってことか。 日本人は武士道の精神があるから、死を目の前にしても狼狽しないから、 こういう鎮魂歌は作れなそうだね。
死への恐怖と救いを音楽で表現した奇跡の傑作だよね
341 :
名無しの笛の踊り :2011/11/03(木) 22:00:31.57 ID:66UTD8Tv
なぜかコンスタンツァの三番目のアリアが好きです テクニカルだけどオーケストラの前奏から鮮やかそのものですね と言うわけでアリアこそモーツァルトの神髄ではないかと思います エト インカルナートゥス エスト とかどうしてこんな曲が書けるのかと思います 史上最もエアリアルな音楽家ではないかと思います
>>339 日本人も死を目の前にしたら狼狽すると思うよ
大ミサのエト インカルナトゥス・・・曲の美しさもさることながら、 未完のまま残されたという事実に驚かざるを得ない。 前奏と後奏以外の弦楽パートはほぼ空白なんだから。 (サリエリにスコアを取り落とさせる演出ならここを問題にしてほしかったw) コンスタンツェが歌うには難しすぎたとか、後世の聴き手からすれば取るにたらないような 理由でこの曲が未完のまま残されたとしたら、遺憾、を通り越して腹立たしくさえある。 モーツァルトの才能からすれば、せいぜい2、3時間程度の労力を彼が惜しんだがために、 これほどの名曲をそれぞれ一長一短ある補作という形で聴かなくてはならない。
344 :
名無しの笛の踊り :2011/11/04(金) 01:15:02.41 ID:q/6PWEJz
モーツァルトのコロラトゥーラソプラノですが単にテクニカルなだけの作品と思われている人が多いかも知れませんが 実は結構本質的な要素を含んでいるのではないかと思われます 少し言い換えると彼はコンチェルタントな音楽家だと考えられます 音をなだらかに連ねるのが彼の自然な好みなのではないか こうした傾向はアリアに置いて特にはっきり出てくるのではないかと思われます オペラに置いてアリアやアンサンブルの流麗さは特に目立ちます まるで音の流れの中で笑いさざめくような音楽なのです
何かのコピペ?
346 :
名無しの笛の踊り :2011/11/05(土) 16:18:59.03 ID:zFzzzMDt
ぼくも進藤です。
347 :
名無しの笛の踊り :2011/11/05(土) 22:12:19.31 ID:oMGxPnua
バイオリンソナタに最近はまってます k454 k481 k526 どれもいいですが特に454が好きかな パールマンとバレンボイムのボックスセットをつい買ってしまいましたがなかなかいいです 彼のソナタはピアノよりバイオリンの方が気楽に聴けます ピアノだとやや禁欲的な作品も有るのですがバイオリンだとそこまで深刻にならずに済みます とは言っても基本はしっかりしているので安心して楽しめます 晴れた冬の日に日溜まりで猫といっしよにヌクヌクしているイメージです やはり機会音楽の一種と言うことになるんでしょうが 彼ほど最高の作品を自在に書いた人はいないのではないかと思われます
348 :
名無しの笛の踊り :2011/11/13(日) 04:44:39.42 ID:pPoyzvnU
大ミサ聞きたいんだけど今月どこかで演奏会ない?国内ならどこでもいい
350 :
名無しの笛の踊り :2011/11/17(木) 22:30:37.84 ID:bqmsuPov
>>350 ソナタの課題曲の一つ
正式な曲名はない
クラヴィアはアレンジかな
352 :
名無しの笛の踊り :2011/11/23(水) 00:33:58.48 ID:Ow2uRt1S
ケーゲルシュタットいいですね 最近は木管の作品にはまってますが クラリネットクインテットと言いグランパルティータと言い何でこんなに良い曲ばかり書けるんですかね 彼一人でウインドオーケストラの歴史を創っちゃてますからね もっとも考えてみればオペラもコンチェルトも同じ事でしたけど
353 :
名無しの笛の踊り :2011/11/23(水) 10:42:01.15 ID:U7izwCsK
最近明らかな偽作のCDをいろいろと集め始めた。偽作といえども 一度はもしかするとモーツァルトの作品?と考えられたことはあるわけで まあ一聴して明らかに駄作もあるがそれなりに聴ける作品も多い。 ヴァイオリン協奏曲6番、7番なんかかなりいいと思う。
モーツァルトって音楽だけは天才だけど脳天気なお調子者と思っていたが 伝記とか読むと生活苦しかったんだね晩年は特に あれだけの天才が何で貧乏したんだろう
金勘定ができなかった上に、 夫婦そろって浪費家だったからじゃね?
>>354 モーツァルトの多額の借金を根拠に、夫婦そろっての浪費家で、家庭のきりもりが
できない悪妻だと言われてきた。さらにはモーツァルト・ギャンブラー説までも一人
歩きしていた。近代ではそれらはかなり見直されている。
1791年に作成された遺産目録には、高価な衣装類や家具、食器のほか、ビリヤード
台まで記載されている。仕事柄、貴族階級を相手にすることも多かったとあれば、
それらの贅沢品は「必要経費」だったと思われる。もしかすると、現金ではなく
「現物支給」の場合もあったかもしれない。
また当時のウィーンは、対トルコ戦争などで軍事費に膨大な予算がかかり、物価も
安くはなかったようだ。モーツァルトの経済状況を苦しめたのは、その戦争が引き
起こした不況とインフレだった可能性が高い。
もうひとつの悲劇は1790年2月に最大の保護者を失ったことである。ヨーゼフ2世は
モーツァルトには寛大でなかったものの、実力者であり文化・芸術の保護者であった。
新皇帝のレオポルト2世は宮廷作曲家の地位こそ据え置いてくれたが、モーツァルト
にほとんど関心を払っていない。
モーツァルトが返す当てが全くなければ、プフベルクも多額の現金を貸し付けることは
なかったに違いない。モーツァルトの突然の死によって当てが外れてしまうのである。
モーツァルトがあと数年でも生きていれば、事情は違ったのではないでしょうか。。。
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1268062397/68
357 :
名無しの笛の踊り :2011/11/24(木) 15:36:09.89 ID:ginGL94H
第一生命のやつ行ってきた 無料のわりによかったぞ 自筆楽譜見たんだがモツって字が小さいんだな
あげ
359 :
名無しの笛の踊り :2011/12/05(月) 14:00:00.88 ID:WD7hbaib
今日はモーツァルトの没後220周年
1991年にウィーンに行ってからもう20年か…
カフェ・モーツァルトは層○系の店らしい。 ショックだ。
日本橋の丸善でシューベルトの自筆楽譜見てきた シューはモツに比べて普通の大きさの音符書いてた 両者とも音符を推敲した跡がなくて凄いなと思った あるいはメモ段階で色々修正してんのかもだけどね
363 :
名無しの笛の踊り :2011/12/06(火) 00:29:46.06 ID:MYKxeS0w
>>354 1789年とか1790年はちょっとしたスランプに落ちいってたのだよ。
景気が悪くて思うように稼げなかったというのもあるが。
死の年の1991年は実は金回りが好転してきて、モーツアルトも元気になってきてた。
貧窮して死んだ、というよりはたまたま変な感染症にかかって死んだという方が実情にあってる。
364 :
名無しの笛の踊り :2011/12/06(火) 00:44:54.59 ID:MYKxeS0w
>>356 ちなみにその「宮廷作曲家」という地位はたいした仕事はないが年俸800グルテンもらえるポストで、
今のお金で言うと年収400万くらいで、つつましやかに暮らすには悪くない実入りだったが、
貴族との付き合いとか対面が大事なモーツアルトには少ない金額だった。
だが、1791年にはシュテファン教会の次期楽長という地位が約束され、
遅かれ早かれ年俸2000グルテンつまり年収1千万円位に宮廷作曲家の収入もあるので、
金回りもずっとよくしかも安定した収入が得られることになっていた。
あそこで早死にしたのはいかにも惜しい。
K220をきくか
>>362 最後に清書するんじゃないの
ワープロの無かった時代に学生だったけど
レポートは下書き作って清書したよ
シューベルトはアイデアが浮かんだら直ぐにメモを取る習慣があったらしい モーツァルトも多くの手紙等から分かるように、筆まめだったのは間違いないし 数多く遺された未完の曲の断片は、後から完成させるつもりで書き留めたメモが 多く含まれるという説もある またドン・ジョヴァンニやハイドン・セットは推敲を重ねたことを垣間見せる スケッチが残っているようだ ただノリにノッてる時には頭の中で完成して、あとは書くだけの場合もあったという
>>366 >>367 なるほど、僕の見た自筆楽譜は清書の可能性大ですね
ドンジョバンニの下書きは初耳です
充分練った作品だけに聴き飽きない傑作ですね
369 :
名無しの笛の踊り :2011/12/08(木) 14:14:07.79 ID:qSbZvxaV
モーツァルトの人間像に迫った本を教えてください
371 :
名無しの笛の踊り :2011/12/08(木) 21:16:38.27 ID:BzNcuTNk
確かに手紙とか大量に残ってるわりになかなか掴めない人に感じる
373 :
名無しの笛の踊り :2011/12/14(水) 16:39:13.78 ID:1y7RhGg7
皆さんモーツァルトの生まれ変わり桂小米朝のことどう思いますか?
自称モーツァルトの生まれ変わりは世にたくさんいるけど 死後200年以上後にも愛されるのはアマデウスただ1人だけでしょう あやかりたい人が多いのは結構なことだけどw
輪廻転生って思想はキリスト教にもあるのか 仏教特有だと思うが
初期のキリスト教には輪廻転生の思想もあったと聞く。 ゲーテはインド思想に触れずして生まれ変わりを信じていたらしい。
質問なのですが KV313のオーボエバージョンって、ホリガー以外には音源って出てないですか?
宮本文昭とか それにしてもオーボエ用の編曲は真作じゃないんだけどねえ
379 :
名無しの笛の踊り :2011/12/16(金) 08:15:18.04 ID:52av0Vu8
>>378 真作じゃないとなんなのさ。
真作うんぬん言うなら、そもそもモーツァルトのフルート協奏曲はフラウト・トラべルソを
使用すべきで、モダンフルートは違う楽器の編曲物ということだ。
380 :
in the wind :2011/12/18(日) 15:19:53.43 ID:AlI8ArUU
ちょっと、2ちゃんねるを掲示板として使わせてね。それもスレ違いだけど。 僕は、毎日ではないけど、池袋の西武デパートのある喫茶店で、音楽を聞き ながら過ごしていることがあります。このコーヒー・タイムにつき合ってくだ さる方がいらっしゃいましたら、とても感謝します。特にお礼は何もできませ んが、お礼状を書かせていただきたいと思います。ただ、女の子限定、音楽は ipodで聞くのでイヤホン持参、音楽はクラシック音楽中心でお願いします。 また、コーヒー・タイムの後は、そこで解散とします。 では、失礼しました。 (2011.12.18(sun) 3:18pm MTT)
_ !'''''彡 _ , -'"゙. 、 __ __,,,, - 、 .! 彡, !. i .,'〜゙ヽ! `';´,,,,...---、! '、`''''""´ _ ,' .! !} ∨ .!,' ./´! | `ー ''''/ / . | |.l,_._,. レ /-、 ! | ,.へ、 / / . | `ニニ, ニ,-..-'| ,ニ''''''",,,,,,,,} / ∠-‐‐- .、 . | | / ''' 、 . ! ! ! ! . / , ‐'''''''' - 、 ヽ . | | ,;' !,. ノ...| | | | ,'" / ヽ ', . | ,/゙| | ,>'、,;' ,;' | | ;__/. , - 、 ,' } . | . '---`="' `' ,;' | | ,' , 'ヽ、 ヽ ノ / . | l ̄ ̄ ̄`ツ ,.;' .| | ゝ、`'''` ゙'" / 'ー' ,,:;'彡 '" . !___,ノ ` ー---‐''''"
382 :
名無しの笛の踊り :2011/12/20(火) 17:46:51.67 ID:3glkyKAz
外人が書いたモーツァルト論みたいな本をいくつか教えてください
ザルクブルグ時代の宗教曲はどの曲から 聴き始めれば良いですか?
384 :
名無しの笛の踊り :2011/12/22(木) 20:17:25.48 ID:YDRrzBWA
アイネクライネハナホジールってマイナーな曲なのか? ニコ動とかようつべとかで検索しても全くでて来ないんだが
あんたの祖国でしか通用しない検索ワードってことだろ
386 :
名無しの笛の踊り :2011/12/22(木) 21:03:07.28 ID:8leO9rUm
>>383 とりあえず全部順番に聴いてみってのが本音なんだけど・・・。
ザルツブルクってわざわざ断っているってことはそれ以外の
レクイエムやらミサハ短調やらは聴いていて、
戴冠ミサはあえて外す前提だと勝手に解釈すると
上記2曲に抵抗がある
→小規模なもの、それでもザルツブルクを時系列に概観できるものってことで
3つのレジナ・チェリ(K.108、K.127、K.276)をお薦めする
上記2曲が大のお気に入り
→各ミサ曲からどうぞ。K139の孤児院ミサとかK262のロンガとかどうですかね。
演奏はミサはペーター・ノイマン レジナチェリはニコル・マットが個人的に好み。
順番が本音ってアフォかいな。 音楽に聴く順番なんてどうでもいいよ。
書き方が悪かった。 「全部聞いてみてね」が本音。
389 :
名無しの笛の踊り :2011/12/23(金) 00:57:52.35 ID:K7Dtohi7
皆さんがモーツァルトの交響曲の緩徐楽章で一番好きな曲を教えてください
390 :
名無しの笛の踊り :2011/12/23(金) 01:46:32.98 ID:K7Dtohi7
モーツァルトについて語る時、結局私たちは、自分を語るという形でしかモーツァルトを語りえない
大川隆法先生ならモツの霊を降ろせるんだけどなあ
392 :
in the wind :2011/12/23(金) 08:06:33.54 ID:OnhAqdC6
> モーツァルトについて語る時、結局私たちは、 > 自分を語るという形でしかモーツァルトを語りえない 確かに同じように思います。ただ、モーツァルトに限らず、何についてで あっても、私たちは、自分を語るという形でしか物を語ることはできないのだ と思います。 そして、でも、モーツァルトは鏡のように自分の姿を見つめさせてくれます。 ですから、私たちは、自分を語るとき、モーツァルトを語りたくなるように思 います。だから、ただ素直に弾くだけで、そこから無限の音が聞こえてくるの だと思います。 (2011.12.23(fri) 8:05am MTT)
393 :
in the wind :2011/12/23(金) 08:28:28.16 ID:OnhAqdC6
ここは、モーツァルト・スレだけど、ちょっと書かせてね。 僕は、ヒットラーが、ベートーヴェンを愛した、という話を聞いたことがな い。彼は、ワグナーを愛していたけど、でも、ベートーヴェンを愛した、とい う話を聞いたことがない。 たいてい、ワグナーのあの長い歌劇を聞き通せるくらいの音楽通なら、当然、 ベートーヴェンは好みの内だと思うのだけど、そのような話を聞いたことがな い。 僕は、ワグナーを貶そうとは思わない。 ただ、モーツァルトとベートーヴェンはやはり 特別 なのだと思う。 この2人は、鏡のようなところを 正に 持っている。そして 崇高 な魂を持 っている。だから、ヒットラーは、ベートーヴェンを聞いていると、精神的に 蹴落とされてしまうような気がして、聞くことができなかったような気がする。 (2011.12.23(fri) 8:25am MTT)
ウィンドウズメディアプレイヤーの「ガイド」の欄にRadio Mozart ってのがあることに今気付いたけど、誰か詳細分かる人いますか? さっき丁度ジュピター交響曲やってたんだけど、ずっと音楽流してるのかな?
同じ曲だけしてるから、すぐ飽きたよ
397 :
名無しの笛の踊り :2011/12/27(火) 01:30:17.11 ID:RMOhkXce
インマゼール/アニマ・エテルナの第39番〜第41番のCDですが、俺は評論家の意見を聞く前からこの演奏がいいと思っていた。 そして「新編名曲・名盤300」という本でモーツァルトの曲のランキングを見た。 インマゼール/アニマ・エテルナのCDは第39番、第40番が複数の評論家が推薦してランキングしていた。 これを見てやっぱり俺の耳は間違っていないと思った。
398 :
名無しの笛の踊り :2011/12/30(金) 02:17:57.77 ID:xBZeKV2u
モーツァルトって愛の人なんですか?
いえただの天才です
400 :
名無しの笛の踊り :2011/12/30(金) 18:00:02.05 ID:MPaJRacE
397 名前:名無しの笛の踊り[] 投稿日:2011/12/27(火) 01:30:17.11 ID:RMOhkXce インマゼール/アニマ・エテルナの第39番〜第41番のCDですが、俺は評論家の意見を聞く前からこの演奏がいいと思っていた。 そして「新編名曲・名盤300」という本でモーツァルトの曲のランキングを見た。 インマゼール/アニマ・エテルナのCDは第39番、第40番が複数の評論家が推薦してランキングしていた。 これを見てやっぱり俺の耳は間違っていないと思った。
401 :
名無しの笛の踊り :2012/01/05(木) 13:31:19.89 ID:FUHnB1B1
あけ ましておめ でと うございま す
404 :
名無しの笛の踊り :2012/01/10(火) 17:46:29.60 ID:uS7cucMe
モーツァーールト!
Foregive me Mozart!
406 :
名無しの笛の踊り :2012/01/11(水) 04:25:52.62 ID:nxQYPd75
映画館で見た時に人生が変わったなあ それまでモーツァルトは知らなかった
きらきら星飽きる。 いや、あれだけの変奏パターンはすごいとは思うんだけど 聴いていてもいつも途中でやめちゃうし ましてや、最近引いてみたら結構絶望する。 第一、第二くらいまでは好きなんで練習してるけど やってもやってもまた先がある感じで「お前いい加減にしろ!」って言いたくなる。 録音再生のなかった時代はそこもよかったんだろうけどリピートは現代はナシでよくないか?
409 :
名無しの笛の踊り :2012/01/20(金) 14:37:16.12 ID:Z7AsVUA4
ヴァイオリン協奏曲は第1番が1番好きだなぁ。
410 :
名無しの笛の踊り :2012/01/20(金) 14:51:38.82 ID:AXOFRlpa
411 :
名無しの笛の踊り :2012/01/27(金) 06:34:39.22 ID:DZ19ONAz
モーツァルトさんお誕生日おめでとう!
salvage
413 :
名無しの笛の踊り :2012/02/12(日) 13:28:12.93 ID:KPun+lo2
妊娠→安静中でコンサートに行けないので、 胎教もかねて180CDフィリップス箱を中古で買ったよ。 図書館で借りてMDに落としたりiPodに落としたりして聴くこと10年近く、 モツ箱ではこれが最強だと思う。
余計なお世話だろ。
>>414 誰でも読める常識的な名前にしますんでm(_ _)m
生まれる前からこれを聞きたかった!という曲がありましたら
教えてください。
>>416 クラリネット協奏曲とピアノ協奏曲第23番の2楽章
この2つは生まれる前から知りたかったよ
test
>>417 ありがとうございます。
私もクラリネット協奏曲とピアノ協奏曲第23番好きです。
リピートして赤ちゃんに聴かせます。
421 :
in the wind :2012/03/12(月) 05:07:29.44 ID:zDt7n1GD
昨日、喫茶店で、モーツァルトの交響曲 第40番 ト短調を聞いていると、 メヌエットの最初の部分で、ある言葉が浮かんだ。 天からの裁きのようなメヌエット。 そして、終楽章を聞いて、彼は、ここで何も言っていない、と思った。この、 音が激しく行き交うこの楽章で、彼は、音は激しく行き交っているのに、この 行き交う音に、何も載せていないのに気がついた。彼の感じている、厳しさ、 そして無力感のようなものを感じた。 (つづく)(copied here, 2012.3.12(mon) 5:05am MTT)
422 :
in the wind :2012/03/12(月) 05:16:18.22 ID:zDt7n1GD
帰り道では、交響曲 第41番 を聞いた。メヌエットが気になっていた。そ して、メヌエットに来たとき、天からの使者が来たかのようなメヌエット、と 表現したくなった。 このあと、彼は、天才がこの世に現れた証拠となる終楽章を書くことを、 書かなければならないと思った。 ------ wrote in the wind at 7:04pm, Sunday March 11, 2012 ------ (copied here, 2012.3.12(mon) 5:08am MTT)
423 :
in the wind :2012/03/12(月) 06:07:33.57 ID:zDt7n1GD
交響曲 第38番 にはメヌエットの楽章がない。今思えば、当然のような気 がする。メヌエットは舞曲、人間が舞い踊るための曲、音だけの世界に、人間 の舞いは存在しえない。 ------ wrote in the wind at 7:25pm, Sunday March 11, 2012 ------ (copied here, 2012.3.12(mon) 6:06am MTT)
424 :
in the wind :2012/03/13(火) 06:14:33.10 ID:VMPPktgW
ところで、ジュピターという命名は、どのようにしてつけたのだろうか。 僕は、モーツァルトと同時代の人がつけた、というのを読んだ記憶がある。 だとすると、この人は、何らかの情報をもとに、この名前をつけた可能性もあ るように思う。 モルト・アレグロ、この意は、もしかすると、たくさんのアレグロ、という 意味も含まれているのかもしれない。たくさんのアレグロが、まさに、全世を おおい尽くしている。 これは、まさに、ジュピターのごとく、という意なのかもしれない。 ------ wrote in the wind at 7:50pm, Sunday March 11, 2012 ------ (copied here, 2012.3.13(tue) 6:13am MTT)
ジュピター ギリシャのゼウスに相当する、古代ローマの最高神 その名をK.551に冠したのはハイドンを招聘したことで知られる ヨハン・ペーター・ザロモン(1745〜1815)である モーツァルトにも招待状を届けたが、残念ながら実現には到らなかった
426 :
名無しの笛の踊り :2012/03/19(月) 16:35:29.32 ID:qFh/kV27
インマゼール/アニマ・エテルナの第39番〜第41番のCDですが、俺は評論家の意見を聞く前からこの演奏がいいと思っていた。 そして「新編名曲・名盤300」という本でモーツァルトの曲のランキングを見た。 インマゼール/アニマ・エテルナのCDは第39番、第40番が複数の評論家が推薦してランキングしていた。 これを見てやっぱり俺の耳は間違っていないと思った。
真のインマゼールヲタなら、評論家がどう書こうが、そんなことは気にしないはず 評論家の評によって自分の意見が正当化されたことを喜ぶなど、なんと情けない じゃあ、「新編名曲・名盤300」のモツの協奏曲で票が入ってないのはどうするんだ? モツの協奏曲全集こそ、インマゼールの最高傑作の一つじゃないか
428 :
名無しの笛の踊り :2012/03/22(木) 11:04:45.15 ID:2YbYotzj
モツの曲から発散される光量の多さは半端ないですね。
あなたの頭のほうが凄いと思うよ。
フォノンならわかるがフォトンは出てないだろう
432 :
名無しの笛の踊り :2012/03/23(金) 01:52:31.20 ID:wSNJNkjU
自動オルガンのための幻想曲 ヘ短調K.608 カッケー!!!ほくほく もしかしてモーツァルトはケッヘル500,600代は有名じゃなくとも聴きごたえありですか?
べつにモーツァルト以外でも音楽は知名度で判断するべきじゃないと思いますが。
>>432 K.608はカール・リヒターの録音がすごい!
皆さんももし機会があったら聴いてみて下さい
>>434 個人的に非常にありがたい情報ありがとうございます
聴きます!
新発見のモーツァルトのピアノ曲演奏、オーストリア生家で
http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/news/1332566670/ (CNN)
古典派音楽の代表的な作曲家であるモーツァルトのこれまで知られていなかったピアノ曲が最近オーストリア内で見付かり、
同国ザルツブルクにある生家で23日、著名なピアニストであるフローリアン・ビルサク氏による演奏会が催された。
ザルツブルク・モーツァルト財団が発表した。
財団によると、この未知の曲は同国チロルの民家の屋根裏部屋で見付かった160ページ以上の手書きの書物の中にあった。
長さは84小節。モーツァルトの父親の作品もこの書物の中に含まれていたという。
曲には非常に速いテンポでの演奏を意味する「アレグロ・モルト」の言葉が添えられていた。
モーツァルトが11歳ぐらいだった1767年ごろに作曲したとみられる。父親が息子の作品を示すのに使っていた名前も記されていたという。
財団は声明で、曲にはモーツァルトがピアノ曲に再三盛り込んだ主題の構成、方法論や調和の要素がみられるとし、モーツァルトの本物のソナタ曲の一つと考えられると指摘した。
モーツァルトは1756年、ザルツブルクで生まれていた。
http://www.cnn.co.jp/fringe/30006016.html
カールベームのCD5枚組聴いてて ちょっと優等生で暗い感じするのですが もっと元気で明るめなおすすめありませんか?
アーノンクール
>>436 これはすごい発見だね!
民家の屋根裏部屋にそんな貴重な資料が眠っていたなんて
>>441 おや?あなたのレス>437が交響曲全集スレにもあったけど
あれは誰かがモツ信者に成り済ますためにコピペしたものかな
そうだとしたら失礼しました
443 :
名無しの笛の踊り :2012/03/25(日) 22:03:46.72 ID:UP8eh0Wt
>>442 たとえ成り済ましだとしてもいいじゃないか
モツの名演奏の前では全てがハッピー♪
>>442 別スレには書き込んでないよ
でも、そちらのも参考にします
445 :
名無しの笛の踊り :2012/03/25(日) 22:41:33.40 ID:kn/Upn0A
信者に成りすまして荒らしてる奴はかなり前から常駐してる モツ信者はキチガイばかりと吹聴することに命を懸けている
そうなん? んじゃ443みたいなレスは控える〜
>434で機会があったら〜と書いたものの、どうもBoxだけで分売されてないんじゃないかと
またどうせなら、より多くの方にこの隠れた名曲を聴いて欲しいのでmp3ではありますが…
http://www1.axfc.net/uploader/N/so/149909 Karl Richter,Steinmeyer Organ
Recording:Munich,Residenz,Herkulessaal,2-6 January 1964
448 :
名無しの笛の踊り :2012/03/27(火) 14:12:26.36 ID:mj7S89Jn
誰が言ったか モーツァルトの音楽は(人類にとって不似合いな)不労所得である
>>447 みたいなことしていいの!?
とりあえず京都府警に通報しておきました。
>>450 そんなことで問題になるならアイドルやポップスなんか
音楽や動画もUPし放題で2chから何百人も逮捕者が出てるぞw
で、ダウンロードしたお前も同罪なw
まさか中身も確認しないで言ってるはずないよな?
アップロードとダウンロードの違いもわからないバカがいるのはここでつか?www
>>454 いきなりどうした?どこにそんなレスがある?
はっきり言えば、通報したところで削除要請が出るかも ってだけで、どうこうなるものでもない 仮に処罰されるとしてもUPロダやサイトの管理者側だろう(削除要請に応じなかった場合)
457 :
名無しの笛の踊り :2012/04/05(木) 22:14:59.20 ID:fO+l+ctq
俺はモーツァルトたんのことが好きなんだよ
458 :
アマデオ :2012/04/05(木) 22:17:56.66 ID:QaXjZMC4
>>457 . -‐ ''  ̄ ̄ ‐- .
/:.. . : .:::ヽ
. , ':.:. :. . : .:.:::::ヽ
/::.:.:. . , ⌒ ー- .__,;.-‐、',
. ,'::.::.:.. : : l:!
i:::.:.:._,.-、,, } l:t
_レ'´... _ゝ'__,. / _,.‐---、 ,r=={:::}
. {::.:._,.-'´'´ ゝ;/ rt:テヽ {t:テヽl:::ヘ
. 冫{´:.. ._;.イt:冫 ´ ヽ ´.l:::::ノ
/:::`ーァ{:.ヽ` } r ', l^´
ヽ:__;ノ !:.:.:.:「 ヽ `ー-ィ ! 私はお前が嫌いだよ、ふっ
,j:.:.:.:rl\ヽ ―〜ァ /
彡気/`ヽ、`ヽ ´´/
彡イハ/: : : : : 丶 ` ー- ..__,,.ィ
. 〈/幺//: : : : : : : : :`丶、._ {,ハ
`ヽУ: : : : : : : : : : : : : :  ̄VY戈ー:、
/: : : : : : : : : : : : : : : : : : ヘ气 ヽミヘ
,/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : V衣,〉ー}7
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :V巛Y/ミ{
俺は…っ俺は大好きだああああああ!!!
460 :
名無しの笛の踊り :2012/04/10(火) 04:17:29.04 ID:KSRQOe6j
モーツァァァァァルト!
Signore Salieri, open the door, be good now!
Signorだろw それじゃ女になっちまぅ
あっつ!www笑って許してw
464 :
名無しの笛の踊り :2012/04/13(金) 08:27:40.00 ID:fNBtmDib
ここは思い出したようにサリエリが登場するな。
466 :
プフベルク :2012/04/14(土) 00:23:29.98 ID:iJoqZX6t
ぷぅ?
467 :
名無しの笛の踊り :2012/04/23(月) 00:28:41.03 ID:IUXm/B7v
「死とは何か」と問われて「死とはモーツァルトが聴けなくなることだ」と答えたのは物理学者のアルベルト・アインシュタインですか? 音楽学者のアルフレート・アインシュタインですか? ネットで調べましたがどちらかわかりませんでした。
物理学者のアインシュタインの方です。 音楽学者が同じことを言っても「名言」にはならないでしょうね。
まんこ
今ちょっと時間がないんで…そのうちに 誰かが教えてくれるかも
472 :
名無しの笛の踊り :2012/05/11(金) 22:27:58.42 ID:+wT6/Irw
ちっとも手紙をくれないね 楽しんでるんだろ ウンコだ!
473 :
名無しの笛の踊り :2012/05/12(土) 07:53:57.01 ID:BVaafPs5
映画『ナンネル・モーツァルト 哀しみの旅路』の最後で、 父親がモーツァルトに「オペラを書きなさい」と言って 字幕に「最初のオペラ『バスティアンとバスティエンヌ』が書かれた」とでるのですが、 最初のオペラは『アポロとヒアキュントゥス』(11歳)ではないですか? 『バスティアン・・・』は12歳のときのジングシュピール。 『アポロ・・・』の少年合唱団版 LaserDisc を持っているのですが、劣化してダメ。 このLDをオークションで出した人がいて、 外国人がゲットし YouTube に上がっていますが、画質などがやはり劣化しています。 made in Japan 1991 だから、例のモーツァルト騒動のときに出たもの。 DVD を欲しがっている人は多いらしく、 「何で日本で DVD が出ないんだ」と思っている人がいるけど、 どう説明すればいいの?当方、かなり英語はできるんですが。
474 :
名無しの笛の踊り :2012/05/12(土) 10:11:51.15 ID:/DQbOK10
最初のオペラは「見てくれのばか娘(ラ・フィンタ・センプリーチェ)」K.51(46a)ではないでしょうか?
475 :
名無しの笛の踊り :2012/05/13(日) 18:26:48.15 ID:9R9H2ChO
476 :
名無しの笛の踊り :2012/05/31(木) 01:20:13.48 ID:YGrIMofR
俺はモーツァルトたんのことが好きだあああああああ!
test
478 :
名無しの笛の踊り :2012/06/09(土) 16:43:22.60 ID:Bx2ctQZZ
みんなリトルモーツァルト・ロシツキのことどう思う?
479 :
名無しの笛の踊り :2012/06/11(月) 13:55:53.98 ID:SQIY0oO/
最近、映画「アマデウス」で幼いモーツァルトが目隠しして演奏した曲(小品K.33B)が、カレーのCMで流れてるね。
もう半年以上前だと思うけど、バラエティー番組の中で K.439b「5つのディヴェルティメント」の第4番終楽章(主題部分)がピアノ版で流れていた クイズ番組の考え中のBGMだったと思うけど、偶然聞いただけなので詳細は覚えてない
K.439b好き。 モーツァルトはこういった小品も何気にらしくて良いね。
482 :
名無しの笛の踊り :2012/06/17(日) 08:51:33.50 ID:+UiYeW4F
483 :
名無しの笛の踊り :2012/06/20(水) 04:52:22.58 ID:van0e2kG
モーツァルトオタはスタンダールの名著『モーツァルト』を読んでおかないといけないのですか?
はい
485 :
名無しの笛の踊り :2012/07/21(土) 21:22:21.71 ID:tfBPaLTc
. -‐ ''  ̄ ̄ ‐- . /:.. . : .:::ヽ . , ':.:. :. . : .:.:::::ヽ /::.:.:. . , ⌒ ー- .__,;.-‐、', . ,'::.::.:.. : : l:! i:::.:.:._,.-、,, } l:t _レ'´... _ゝ'__,. / _,.‐---、 ,r=={:::} . {::.:._,.-'´'´ ゝ;/ rt:テヽ {t:テヽl:::ヘ . 冫{´:.. ._;.イt:冫 ´ ヽ ´.l:::::ノ /:::`ーァ{:.ヽ` } r ', l^´ ヽ:__;ノ !:.:.:.:「 ヽ `ー-ィ ! ,j:.:.:.:rl\ヽ ―〜ァ / 彡気/`ヽ、`ヽ ´´/ 彡イハ/: : : : : 丶 ` ー- ..__,,.ィ . 〈/幺//: : : : : : : : :`丶、._ {,ハ `ヽУ: : : : : : : : : : : : : :  ̄VY戈ー:、 /: : : : : : : : : : : : : : : : : : ヘ气 ヽミヘ ,/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : V衣,〉ー}7 : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :V巛Y/ミ{
486 :
名無しの笛の踊り :2012/07/23(月) 22:34:08.15 ID:mPmTXxvT
487 :
名無しの笛の踊り :2012/08/04(土) 10:23:28.88 ID:8VXZnYfb
オペラは総合芸術だから、父親の手が入っているとも言われる 最初のオペラも歌手や演出ですごいものになるね。
488 :
名無しの笛の踊り :2012/08/04(土) 22:55:18.59 ID:Mib1URsj
【モーツァルトとコンスタンツェの結婚記念日】ということで、おめでとう。
489 :
名無しの笛の踊り :2012/08/07(火) 06:55:10.70 ID:w+ti7ssR
一番好きなのが、アルノンクールの『ルーチョ・シッラ』 セリアの方が好きなのだから、好みとしては変わっているかな 『ティゥス』のセストの歌も大〜好き
Mozartはどうして軽いんですか? 軽い音楽ばかり作ってどうして自殺せずに済んだのですか?
モーツァルトは人の心を映し出す・あぶり出す鏡だといわれる モーツァルトについて語ることは自分について語ることに等しい それを踏まえて、どうしてモーツァルトは軽いと思ったのか
492 :
名無しの笛の踊り :2012/08/09(木) 02:16:32.15 ID:VMcaQJlp
モーツァルト指揮者の第一人者といえば誰だと思いますか?
493 :
名無しの笛の踊り :2012/08/11(土) 19:13:01.15 ID:yLWrTndk
494 :
名無しの笛の踊り :2012/08/11(土) 20:46:42.55 ID:cxgcHYqk
グスタフ・マーラー
490が好みそうな重厚な作風の作曲家が、案外モーツァルトを深く尊敬していたりするのだがw
ピアノ協奏曲 ハ短調 K.491、ピアノ四重奏曲 ト短調 K.478、弦楽のためのアダージョとフーガ K.546 フリーメイスンのための葬送音楽 K.477、「エジプト王ターモス」のための幕間音楽 K.345 この辺りの一曲でも知ってればモーツァルトが軽い音楽ばかりじゃないことは分かる
まあそれ以前にモツは明るい曲調でもただ軽いだけなんてことはないのは言うまでもない
快活さの仮面をかぶった絶望、などという批評があったな こうした表現に矛盾を感じなくなってゆく
すみません、質問させて下さい 勉強する時のBGMとしてモーツァルトの全集的なCDが欲しいのですが、同じような物が多すぎてどれが良いのかがよく分かりません 演奏者の善し悪しですとか、その他専門的な知識は一切無いのですが、クラシック音楽自体に知識が無い初心者に とりあえずモーツァルト聴かせるならこれ、というものを紹介して頂けないでしょうか
500 :
名無しの笛の踊り :2012/08/21(火) 04:12:23.75 ID:6zvYYQei
今後どのくらいクラシック・モツに浸かるつもりかにも依るでしょう どっぷり浸かるつもりなら手当たり次第どれからでもいいし全集に手を出すのもいい 本当に好きなら入り口は何であれ結局は何種類もの演奏を買うことになるはず 身近にクラシック仲間がいれば貸し借りとかできて便利だから積極的に仲間を作るのもいい
501 :
名無しの笛の踊り :2012/08/21(火) 04:22:09.03 ID:6zvYYQei
一応具体例も挙げておきます 本屋等に売ってるCD付きムックは解説が充実してるし演奏も大外れはないでしょう しかも安いから初心者さんには一番にオススメできる あとは地域によってはモーツァルト愛好会のような寄り合いもあるから探してみては?
勉強するときのBGM? 何の勉強だ? 勉強時にBGMなんて邪魔なだけだろ。
>>499 「同じような物が多すぎて」
自分で分かってるじゃん、どれ買っても一緒だって
目についた一番安いものとりあえず買っとけ
>>勉強するときのBGM? 何の勉強だ? 勉強時にBGMなんて邪魔なだけだろ。 同意、でもね、気分転換に、 ディヴェルティメント第17番K.334 フルートとハープのための協奏曲K.299 〆は、クラリネット協奏曲K.622
505 :
名無しの笛の踊り :2012/08/21(火) 12:21:23.62 ID:NKt+U/Yl
回答ありがとうございました、軽く聴く、程度でした。
「書店で解説付きムック本」か「目に付いた安いもの」で探してみたいと思います。
>>502 資格関係の勉強をしています
小さい音で音楽をかけながら勉強するのが好きなんです
先日、youtubeでたまたまモーツァルトを聴いてみたら何か気に入ったのでCDを買おうと思ったのですが、よく分からずここで質問しました
507 :
名無しの笛の踊り :2012/08/22(水) 14:32:59.54 ID:UwD69TV4
難しいこと考える必要ないよ。 聞いて好きな曲があれば、そのCDを買えばいい。
>『弦楽四重奏曲第14〜19番』ハーゲン四重奏団 なぜにハゲソ?
ハゲーソのシューベルトはいいけどモツはうんこ 初期ならまだマシだけどハイドンセット以降はダメダメ
511 :
名無しの笛の踊り :2012/08/27(月) 21:14:08.40 ID:RhdnNO0q
ホルン協奏曲全集は、NHK第一の「飛行機の運行情報&予約状況」の音楽にしか聴こえない、つか4半世紀以上使ってるよな。 特に、第4番第1楽章。
朝の7時半すぎの「フライトインフォメーション」だった。
ハーゲソ久しぶりに聞けば印象が変わるかもと思って聞いてみたけどやっぱりダメポ 奇をてらった演奏とは正にこれのこと
N○Kの某子供さん向け番組の中継コーナーのBGMでジュピター第1楽章がほぼフルで流れた 不思議と違和感はなかった
>>514 第1楽章がほぼフルで→第1楽章提示部がほぼフルで
516 :
in the wind :2012/09/08(土) 06:05:50.00 ID:VGAMaBT4
今、書き込もうとしたのだけど、こちらも数行しか書き込めないようになっ ているみたい。こちらもちょっと細かく分割するのは面倒なので保留にします。 (copied here, 2012.9.8(sat) 6:05am MTT)
517 :
名無しの笛の踊り :2012/09/12(水) 17:24:46.36 ID:GUyUATY8
Gaia Philharmonic Choir
ガイア・フィルハーモニック・クワイア
第8回定期演奏会
・日時:2012年9月29日(土)
・開場:13:30、開演:14:00
・会場:第一生命ホール
(都営地下鉄大江戸線「勝どき」駅 A2a出口から徒歩8分)
・入場料:
一般:2,800円(当日3,000円)
学生:2,000円(前売のみ)
・問い合わせ
http://gaia2001.com [email protected] ・指 揮:松下 耕
・ピアノ:前田 勝則 / 山形 明朗
・弦 楽:アンサンブル・シンポシオン
<プログラム>
・1st stage
Liebeslieder. Walzer op. 52(ブラームス)
・2nd stage
混声合唱組曲『光る砂漠』
(詩:矢沢 宰、曲:萩原 英彦)
・3rd stage
Missa Brevis in D Major KV 194(モーツァルト)
Misericordias Domini KV 222(モーツァルト)
518 :
名無しの笛の踊り :2012/09/23(日) 11:51:13.35 ID:k3EpHKQx
Gaia Philharmonic Choir
ガイア・フィルハーモニック・クワイア
第8回定期演奏会
・日時:2012年9月29日(土)
・開場:13:30、開演:14:00
・会場:第一生命ホール
(都営地下鉄大江戸線「勝どき」駅 A2a出口から徒歩8分)
・入場料:
一般:2,800円(当日3,000円)
学生:2,000円(前売のみ)
・問い合わせ
[gaia2001.com]
[email protected] ・指 揮:松下 耕
・ピアノ:前田 勝則 / 山形 明朗
・弦 楽:アンサンブル・シンポシオン
<プログラム>
・1st stage
Liebeslieder. Walzer op. 52(ブラームス)
・2nd stage
混声合唱組曲『光る砂漠』
(詩:矢沢 宰、曲:萩原 英彦)
・3rd stage
Missa Brevis in D Major KV 194(モーツァルト)
Misericordias Domini KV 222(モーツァルト)
520 :
in the wind :2012/10/03(水) 05:11:20.80 ID:skKr37Xp
今、通称、カタログの歌を聞いている、改めて、よくこんな曲が書けるな、 と、思ってしまう。他に、書けそうな人が思い当たらない。 ------ wrote in the wind at 5:06am, Wednesday October 3, 2012 ------ (copied here, 2012.10.3(wed) 5:08am MTT)
あれは歌詞もメロディーも最高だ
522 :
名無しの笛の踊り :2012/10/03(水) 14:06:39.75 ID:+5eUYnpM
イタリア語は少し勉強しただけだが、「カタログの歌」の歌詞と曲のつながりはすばらしい。 あと、ドン・ジョバンニとツェルリーナのデュエットも、ドン・ジョバンニが「さあ、行こう」と誘いをかけて ツェルリーナが最初は拒みながら結局最後は言いなりになる女心の動きが 歌詞と曲で完璧に表現されていて半端なくエロいよ。 ダ・ポンテももちろんすごいが、モーツァルトが同時代の他の多くの作曲家のような単なる音楽屋ではなく、 優れた人間観察力を持っていたことがよくわかる。
523 :
in the wind :2012/10/03(水) 19:46:27.86 ID:skKr37Xp
今、書き込もうとしたのだけど、また数行しか書き込めないようになってい るみたい。ちょっと細かく分割するのは面倒なので保留にします。 ------ wrote in the wind at 7:45pm, Wednesday October 3, 2012 ------ (copied here, 2012.10.3(wed) 7:46pm MTT)
524 :
in the wind :2012/10/11(木) 06:09:28.68 ID:9JTMAv6W
今、通称、シャンパンの歌を聞いている、リピートにして聞いているのだけ ど、これも、何かあきれてしまう。 確か、ドン・ジョバンニは、アリアを2曲しか歌わない、たった2曲、そし てこれが一曲目のアリアなのだけど、これを歌うのが、オペラが始まってから 1時間くらい経ってから、なんと、主役、それもこの歌劇のタイトルになって いる主役が、劇が始まってから1時間近くもアリアを歌わない。 で、考えてみると、観客はこのドン・ジョバンニの正体を知っている、いつ 彼が本性を表すか期待している、いや、少し何となくあからさまには期待でき ないけど、でも、いろいろな心境を持って待っている。 そしてこうなると、この 登場 のさせ方が難しい。でも、これは、凄いと思う、 観客は、いろいろな心境を持って待っている、そして時間はどんどん経ってい く、いつ来るんだと思い始めたりもする、そして、突如、いきなり、突如、彼、 ドン・ジョバンニには、さっとマントをひるがえしたかのように、正体を見せ る、本性を見せる、そして、観客があっと息をのんでいる間に、また、さっと マントをひるがえして、姿、本性の姿を隠してしまう。 (つづく)(copied here, 2012.10.11(thu) 6:08am MTT)
525 :
in the wind :2012/10/11(木) 06:19:07.73 ID:9JTMAv6W
このオペラは、ある意味、ドン・ジョバンニの 個性 に支配されている、常 に、観客は、このドン・ジョバンニのことが気にかかっている、その気にかか っている人物を、敢えて、2曲しかアリアを歌わせない、いや、恐れ入る、こ れじゃ、かえって、余計気にかかってしまう、そして、突如、これ以上速く歌 うと歌が破綻しそうなくらい速い プレスト で、正体を現す、そして、また、 さっと消えてしまう。いや、恐れ入る。 そして、もう一つ言うと、ドン・ジョバンニはカンツォネッタを一曲歌って いて、これはアリアに近い感じで歌われるのだけど、これにも通称があって、 これは、ドン・ジョバンニのセレナードと呼ばれているのだけど、女性の部屋 の窓の下で、2階にいる女性の部屋の窓の下で、愛の歌を歌う、いやはや、こ んなの、いくらなんだって、モーツァルトの時代に、こんなのやるやついない だろ、ドン・キホーテの時代じゃないんだから、でも、モーツァルトは、この 主役にやらせている、いやはや、驚く、でも、観客は、何となく、期待通りで、 満足だと思う。 (つづく)(copied here, 2012.10.11(thu) 6:17am MTT)
526 :
in the wind :2012/10/11(木) 07:06:17.39 ID:9JTMAv6W
で、ちょっと、少し思っていることを書くと、確信は持っていないのだけど、 モーツァルトは、真実、真理を追いかけていて、ベートーヴェンは理想を追い かけていたように思う、モーツァルトが、真実、真理を追いかけていたという のは、このオペラからは想像しにくいと思うけど、でも、彼は、曲を書くとき、 彼が見てきたものをその通り書いているような気がする、特別美しく書こうと もせず、特別醜く書こうともせず、見てきたままをそのまま書こうとしている ような気がする。 ところで、モーツァルトは、僕は、コシ・ファン・トゥッテも好きだけど、 この題、裏の意味があるような気がする、男はみんなこうしたもの、という裏 の題があるような気がする。 モーツァルトは、ドン・ジョバンニに、主役に、2階にいる女性の部屋の窓 の下で、愛の歌を歌わせる、ベートーヴェンは、恋する女性との思い出の曲を 入れた曲に、わざわざ大げさな悲愴という名前をつけて、その人に分からせる ように出版する、いやはや、この2人に比べると、つまらん人間ばっかしのよ うな気がする。 ------ wrote in the wind at 9:26pm, Wednesday October 3, 2012 ------ (copied here, 2012.10.11(thu) 7:05am MTT)
527 :
in the wind :2012/10/11(木) 07:21:52.90 ID:9JTMAv6W
コシ・ファン・トゥッテの話を続けさせてね。 そもそも何がいけないか、と思うと、だいだい最初にこの2人が、変な期待、 変な幻想を抱くからだと思う、そりぁ、向こうは、訳の分からない、おかしな 変な生き物かもしれない、でも、同じ人間なんだから、自分のことをよく見て みれば、そんな期待をしても無駄なことは分かりそうなもんだ。 そして、さらに、男というのはこの地球上で最も馬鹿な生き物のような気が してくる、なんでそんなに熱唱するんだ、なんで、そんなに、甘い言葉が次か ら次に出てくるんだ、本気のときは、しどろもどろで、言いだすことができず に、いじけているくせに、本気でないと、どうしてこんなにも簡単に熱唱でき るんだ。 それに、賭に勝つため、あぁ、口実ができると、言い訳ができると思うと、 すぐこれだ、男という生き物はこの地球上で最も馬鹿な生き物のように思う、 まさに、男はみんなこうしたもの、だと思う。 (つづく)(copied here, 2012.10.11(thu) 7:16am MTT)
528 :
in the wind :2012/10/11(木) 16:11:48.72 ID:9JTMAv6W
そして、でも、向こうも、間違いなく、女はみんなこうしたもの、みたい、 男はみんなこうしたもの、女はみんなこうしたもの、所詮、人間の結びつきな んてこんなもんなんだと思う、この程度のものでしかないのだと思う、そして、 でも、だから、だから、期待し過ぎると、そして、普通に考えておかしなこと をすると、すぐに壊れてしまうし、普通に考えて、いいことをし続けないと支 えられないのだと思う。 ------ wrote in the wind at 3:13pm, Thursday October 4, 2012 ------ (copied here, 2012.10.11(thu) 4:10pm MTT)
529 :
in the wind :2012/10/11(木) 17:02:36.79 ID:9JTMAv6W
先程、ドン・キホーテの時代じゃないんだから、と言ったけど、で、コシ・ ファン・トゥッテの話だけど、このような話、このような 教訓話 は、かなり 昔からヨーロッパには伝わっていたみたい、それはドン・キホーテを読んだこ とがある人は知っていると思うけど、ドン・キホーテの中にこのような話が出 てくる。 ただ、出てくるといっても、ドン・キホーテのストーリーの中に出てくるので はなく、ドン・キホーテの中に差し挟まれた別の話として、挿話として出てく る。昔、学生のころ、一般教養の授業として文学を取ったことがあるのだけど、 そのとき先生が、ドン・キホーテというのはヨーロッパにおける最初の小説で ある、という話をして、で、早速このドン・キホーテを読んだことがあるのだ けど、授業の方は講義を聞いていればいいだけの授業だったので、読むように 言われた訳ではなかったのだけど、興味があったので読んでみたのだけど、全 く同じではないのだけど、ドン・キホーテの中には、コシ・ファン・トゥッテ のような話が、挿話として出てきたのを覚えている。 (つづく)(copied here, 2012.10.11(thu) 5:01pm MTT)
530 :
in the wind :2012/10/11(木) 17:11:59.60 ID:9JTMAv6W
また、ドン・キホーテは、この先生が、ヨーロッパにおける最初の小説、と 言ったように、このドン・キホーテでは、まだ小説という形に完全になってい なく、このドン・キホーテは、ドン・キホーテの話をメインにした、でも他の 話も入っている 雑誌 のような感じになっている、このため、ドン・キホーテ のストーリーとは全く関係のない話が、挿話として入っている、たぶん、作者 のセルバンテスは、このドン・キホーテを書くときに、このような言い伝えを 自分なりにアレンジしてこの本の中に入れたのだと思う。 ところで、日本における最初の小説は、源氏物語らしい、ヨーロッパで小説 が生まれるのが何故こんなに遅かったかは、よくは分からないけど、たぶん、 宗教の影響力が強すぎて、なかなか小説という形態が生まれにくかったのでは ないかと思う。また、この 小説 という言葉だけど、小さい説、で、なんか妙 な言葉だけど、元は中国語らしく、中国では、書物と言えば、論を論じるもの で、お話というのは、私的なちっぽけな説、という意味で小説という言葉がで きたらしい。 ------ wrote in the wind at 4:51pm, Thursday October 4, 2012 ------ (copied here, 2012.10.11(thu) 5:09pm MTT)
531 :
in the wind :2012/10/12(金) 10:16:53.53 ID:gh36c53T
モーツァルトのオペラは、特に、ダ・ポンテとの共作は、単にひとつだけの 内容を主張しているのではない思う。また、でも、階級による差別には、彼ら も一般の階級の人間として、この問題を強く感じていたと思う、また、このよ うなことを示したいとも思っていたと思う。 また、モーツァルトは、ドン・キホーテを読んでいた可能性がある、ように 思う、また、たとえ読んでいなくてもダ・ポンテは読んでいたと思う、そして、 モーツァルトにその話をしたと思う、そんな気がする。 (つづく)(copied here, 2012.10.12(fri) 10:16am MTT)
532 :
in the wind :2012/10/13(土) 04:31:14.45 ID:n4msBiPX
また、モーツァルトとダ・ポンテは、かなり親しい仲で、2人の間には、常 にたくさんの会話があり、オペラの題材についても、かなりたくさんの会話が あり、2人の間では、常に、どんなオペラを作りたいかという話は、よくして いたのではないかと思う。 なので、2人の作ったオペラは、単に、そのときの仕事だけで生まれたのでは ないと思う。特に、ドン・ジョヴァンニが作られた速さを考えると、彼らには、 このオペラは、構想の中では、ほぼ出来上がっていたのかもしない、そして、 もしかすると、モーツァルトはこれを売り込んだのかもしれない、そして受注 したのかもしれない。 ------ wrote in the wind at 10:13am, Friday October 12, 2012 ------ (copied here, 2012.10.13(sat) 4:30am MTT)
533 :
名無しの笛の踊り :2012/10/17(水) 20:05:17.82 ID:KnrlwhRG
改めて思うんだけどモーツァルトの曲ってほんとにいいよね
水野晴郎 乙
535 :
in the wind :2012/10/19(金) 05:18:46.71 ID:3zLBfKKK
−−−> 2チャンネル クラシック音楽・スレッド 今朝、ふと思いついて、いろいろ考えたことを書かせてね。 今朝、何の関連か分からないけど、ふと、というか突然、後宮からの誘拐の、 歌のない登場人物、すなわち太守のゼーリムが何故歌がなくて、セリフだけの 登場人物なのか、ということについてあることを思いついた。 この歌なしの登場人物は、よく言われるのは、この太守は、モーツァルトの お父さんを暗示していて、この頃モーツァルトの結婚に反対していたお父さん の態度を暗示しているのではないか、というのがよく言われる解釈なのだけど、 確かに、僕もそう思うのだけど、でも、この歌なしの登場人物は、もっとある 実際的な理由があって、このように歌なしではないか、と思いついた。 また、この後宮からの誘拐の台本は、僕は思うに、これはかなりモーツァルト の意見が入っていて、それを入れながらシュテファニーが台本を書いたと思う。 (つづく)(copied here, 2012.10.19(fri) 5:18am MTT)
536 :
in the wind :2012/10/19(金) 05:27:36.45 ID:3zLBfKKK
で、モーツァルトがオペラを書くにあたっては、このころの宮廷の音楽の主 流にいたイタリア人の作曲家たちからかなり大きな妨害があったのだけど、で、 イタリア人の作曲家にとっては、自分たちの縄張りを守りたい、また、オペラ はイタリアの芸術である、という既成事実を壊されたくない、という考えから、 いろいろな手段を使って、かなり強硬な妨害したのではないかと思う。 で、後宮からの誘拐は、あれはどう見てもオペラだけど、一応 歌芝居 とい うことになっている。これは、いや、あれは歌芝居です、だって、歌のない人 がいるでしょ、という、ある意味での、いざと言うときの言い逃れをするため に、あのように歌のない登場人物を入れたのではないか、という気がする。 これは、要するに、様々な勢力争い、様々な縄張り争い、の中で、何とかして、 ドイツ語のオペラを書くために考え出された知恵の一つのように思える。 (つづく)(copied here, 2012.10.19(fri) 5:26am MTT)
537 :
in the wind :2012/10/19(金) 06:00:27.53 ID:3zLBfKKK
また、確かに、ブレツナーの台本のときから、太守は歌なしだったのかもしれ ないけど、でも、この太守の歌なしには、かなり明確なモーツァルトにとって の理由があったように思う。そしてまた、このような、ある意味での策略家の 一面を見せるモーツァルトは、本当に子供っぽい人間だったのだろうか。 また、こう考えてみると、ヨーゼフ2世がモーツァルトに、音符が多すぎる、 と言ったのも、これは、ヨーゼフ2世は、モーツァルトに言ったのではなく、 周りにいたイタリア人の作曲家に聞かせるために言ったようにも思える。要す るに、ヨーゼフ2世は、このオペラをとても気に入った、でも、彼の立場から しても、周りで勢力争いや縄張り争いを激化されても困る、そこで、イタリア 人の作曲家たちをなだめる意味でこのように言ったのではないかと思える。 そして彼は、モーツァルトの、音符の数はちょうどいいです、という返事に、 何も言わなかったらしいけど、心の中で、この返事に、満足していたような気 がする、彼にとって、ドイツ語のオペラを作るということは、彼の啓蒙思想に 合致していたような気がする。 ------ wrote in the wind at 11:12pm, Friday September 7, 2012 ------ (copied here, 2012.10.19(fri) 5:59am MTT)
538 :
in the wind :2012/10/19(金) 06:09:04.81 ID:3zLBfKKK
また、もう少し考えてみると、ヨーゼフ2世がモーツァルトに、音符が多す ぎる、と言ったのは、複数の意味があったのではないか、とも考えられると思 う。 例えば、ヨーゼフ2世は、ドイツ語によるオペラを望んでいた、と仮定する と、モーツァルトに音符が多すぎると言ったのは、うん、あれはやはりオペラ だね、よくやったぞ、という意味が含まれていたとも考えられる。 ただ、ヨーゼフ2世も時の情勢から、あれをあからさまにオペラと言ってしま うのは、ちょっと問題を起こし過ぎることをよく知っていてこのように言った とも考えられる、とも思う。 ------ wrote in the wind at 8:55pm, Saturday September 8, 2012 ------ (copied here, 2012.10.19(fri) 6:08am MTT)
539 :
in the wind :2012/10/20(土) 04:30:42.81 ID:DYaeFKvF
これは、9月9日に書いて、最後の仕上げの段階でそのまま中断していたの を今完成させようと、頑張っているところです。 また、さらにもっと考えてみると、ヨーゼフ2世がモーツァルトに、音符が 多すぎる、と言ったのは、これはその場でそう思って言ったのではなく、すな わち、その時の思いつきで言ったのではなく、これはかなり計画をして、この 言葉を予め用意して言ったようにも思える。 モーツァルトがオペラを書くに当たっては、イタリア人の作曲家たちから、 かなりの妨害があったことは知られているけど、でも具体的にどのような妨害 があったかは記録としてはほとんど残っていないみたいだけど、でも、例えば、 この後宮からの誘拐の作曲期間をみると、この作曲期間はかなり長く、これは、 モーツァルトにしては異例の長さだと思う、そして、しかも、この作曲は何度 も中断している。 (つづく)(copied here, 2012.10.20(sat) 4:29am MTT)
540 :
in the wind :2012/10/20(土) 04:38:49.92 ID:DYaeFKvF
で、考えてみると、おそらく、モーツァルトが、オペラを作曲するという話が 出てから直ぐに様々な妨害があり、何度もモーツァルトがオペラを作曲すると いう話は潰されそうになったのではないだろうか、そしてこの、作曲できる、 できない、の状態が何度も何度も繰り返され、このため、モーツァルトは、こ の、後宮からの誘拐の作曲を何度も中断しなければならなかったのではないだ ろうか。 そして、ヨーゼフ2世としては、イタリア人の作曲家たちを疎ましく思って いなかったけど、でも、彼は、ドイツ人によるドイツ語のオペラも必要だと考 えていたので、このような中で、ある意味での 妥協案 として、または、ある 意味での ごまかし として、オペラでなく、歌芝居ならいいじゃないか、とい う方向に持っていくことにしたのではないだろうか。 要するに、実質上はオペラでも、とにかくこれは歌芝居で、歌芝居なのだから オペラではないのだから、ということで、モーツァルトが作曲できるようにし たのではないだろうか。 (つづく)(copied here, 2012.10.20(sat) 4:37am MTT)
541 :
in the wind :2012/10/20(土) 04:48:48.20 ID:DYaeFKvF
で、モーツァルトの方も、このような紆余曲折の中で、本当はオペラを書く けど、でも建前上では、歌芝居を書く、ということで、この後宮からの誘拐を 書くことにしたのではないだろうか、そして、この歌芝居という ごまかし の 中で、歌なしの登場人物を入れたのではないかと思う。 で、それにしても、このように考えて、多分 いきさつ は、こうだろうと考 えながら、モーツァルトが、歌なしの登場人物を一人入れたことには、思わず 笑ってしまう、普通に考えたら、歌芝居としてごまかすなら、この人一人を歌 なしにするのではなく、全ての人に歌を歌ってもらって、でも、全体の歌の数 を減らすべきではないだろうか、これでは、言い訳が、見え見えになってしま うではないだろうか。 この 見え見え の言い訳、これを見ると、これは、明らかに、僕の知っている モーツァルトだ、と、思ってしまう。これは、明らかにオペラ、でも見え見え の言い訳が入っている、この大胆不敵、そして挑戦的な態度、ああ、これは、 僕の知っているモーツァルトに間違いない、と、思わず、彼を思い、そして、 笑ってしまう。 いや、彼に会えてうれしい。 (つづく)(copied here, 2012.10.20(sat) 4:48am MTT)
542 :
in the wind :2012/10/20(土) 04:58:57.96 ID:DYaeFKvF
で、戻るけど、ヨーゼフ2世は、イタリア人の作曲家たちを疎ましく思って いなかったけど、ドイツ人によるドイツ語のオペラも望んでいた、そして、何 とかして、モーツァルトに、オペラだけど一応歌芝居ということになっている 物を書かせることに成功した。 そして、モーツァルトも、彼の望みどおりにドイツ語によるオペラを書いてく れた、それも上出来、彼は、予定のセリフを言った、音符が多すぎる。 ------ wrote in the wind at 10:29pm, Friday October 12, 2012 ------ (copied here, 2012.10.20(sat) 4:58am MTT)
543 :
in the wind :2012/10/21(日) 18:26:59.09 ID:ZO9CfWXO
この後宮からの誘拐の終曲では、モーツァルトは喜びの感情を表している。 彼が、このように 明確な形で 喜びの感情を表すのは、僕には、他にちょっと 思い当たらない。 この終曲の直前の歌では、復讐ほど忌まわしいものはない、と、歌われる、 これには、おそらく、妨害工作をしたイタリア人への気持ちが含まれており、 そして、イタリアとは、彼が子供のころ父と共に旅行をし、多くを学んだ地で もある、彼は、この思い出の地の人たちに、いつか、この 学び の恩返しをし たいと思っていたと思う。彼は、返歌として、このオペラを作り上げることを 選んだのだと思う。 このオペラが完成し、初めて上演されたとき、この時には、もう妨害工作の 手の届かないところまで来ている、でも、人間の世に絶対ということなど在り えない、モーツァルトが書いたこの終曲の素晴らしさ、そしてここに見せる、 モーツァルトが示す、普段彼が見せたことがないような、歓喜、このオペラが 初めて上演され、そして、このオペラがこの終曲にたどり着いた瞬間、合唱が 始まった瞬間、この時が、まさに、モーツァルトが後宮から誘拐したオペラが、 ドイツ人によるドイツ語のオペラが船出をした 時 なのだと思う。 ------ wrote in the wind at 6:21pm, Sunday October 21, 2012 ------ (copied here, 2012.10.21(sun) 6:26pm MTT)
このスレ死んだの?
188 :名無しの笛の踊り:2012/10/23(火) 08:21:50.22 ID:cD+Xv/mK モーツァルトのクラリネット五重奏曲 なぜこんな美しいメロディの曲が クラリネット協奏曲みたいな凡百のどうでもいい曲と 同列に扱われているのか未だにわからん
反応するのも憚られるような釣りだなw 本気で言ってたら糞耳アピールとしか思えん
547 :
in the wind :2012/10/24(水) 04:57:42.47 ID:fhLeaNXn
この後宮からの誘拐のCDを買って聞き始めたとき、一番最初に気に入った のがこの終曲だった、かなり気に入っていて、一時期はタイマーで朝家を出る 時間に合わせて、このCDがかかるようにして、ちょうど部屋を出る時刻にこ の終曲が終わる、というふうにしていたことかある。 僕には、何故、彼が、このように魅力的な終曲を書いたのかは謎だった、そ りぁもちろん、作曲家というのはいつもいい曲を書こうとしているのだけど、 でもやはり、その人がここぞと力を入れる曲がある、そして、これはまさにそ れだったのだけど、何故彼は、この終曲にこんなにも力を入れたのだろうか、 そして、先日書いたことによって僕にとっての謎は解けた。 ところで、この終曲はトルコの軍楽隊を模していて、そのため鐘や太鼓でジ ャンジャンやっていると言われているのだけど、僕も確かにその通りだと思う けど、でもそれだけなのだろうか、今、改めて何度も聞いていると、音は大き くないけどトライアングルが絶えず鳴っているのが聞こえる、僕には、これは、 魔法の鈴のようにも聞こえる。 ------ wrote in the wind at 12:03pm, Tuesday October 23, 2012 ------ (copied here, 2012.10.24(wed) 4:56am MTT)
549 :
in the wind :2012/10/29(月) 04:37:04.53 ID:H36HafZ8
多くの人が、モーツァルトの魅力について語る、彼の音楽の圧倒的とも言え る魅力について語る、でも、それが何であるかは、的確に言うことができない、 僕も、できないでいた。 でも、今、僕にとっての答えが出たように思う。モーツァルトの音楽の魅力は、 それが真実を表しているからだと思う、まさに真実を表しているからだと思う、 彼が人生の中で見てきたもの、そして、モーツァルトという人間の、 真実 を まさに表しているからだと思う。 いかなる思い、いかなる夢、いかなる理想も、真実の前には敵わない、 何故なら、我々は、結局は、目の前にある現実の中で生きなければならないの だから。 ------ wrote in the wind at 8:11am, Sunday October 14, 2012 ------ (copied here, 2012.10.29(mon) 4:36am MTT)
550 :
名無しの笛の踊り :2012/11/03(土) 14:15:27.15 ID:yI1VwSer
おまえらイドメネオすし?
買うだけ買って聞いてなかったCD聞いてみたけど クリヴィヌ指揮、シンフォニア・ヴァルソヴィアのオペラ序曲集いいな♪ イドメネオ序曲は初めて聞いたけどこれも気に入ったから全曲聞いてみたい。 ただ、エジプト王ターモスのための幕間音楽だけはペーター・マーク指揮のが良いとおもた
552 :
in the wind :2012/11/08(木) 04:53:50.07 ID:ruyFY8hu
今、ピリスの弾く、確か録音は1970年代後半の、モーツァルトのピアノ ソナタ第11番イ長調をリピートにして聞いています。今日、ある人と話をし て、そして、そのあと、その自分のした話を思い返しているうちにあることに 気がついてびっくりしたのだけど、そして、そのあといろいろ考えたのだけど、 その話をさせてね。 ヨーロッパの大きな街は、昔は、城壁に囲まれたこの中に街が作られていた、 不特定多数の人間が簡単に入り乱れてしまう大陸に生きた彼らにとって、街を 城壁で囲うことは重要なことだった。もちろん、ウィーンも、城壁によって囲 まれた中に街が作られていた。 そして、この、僕が今聞いている、イ長調のピアノソナタは、作られたのが いつであるかは正確には分かっていないけど、でも、おそらく1783年ごろ に書かれたのではないか、ということがいろいろな研究によって分かっている。 そして、この、1783年という年は、ウィーンの人たちにとって特別な年で あり、この年は、ウィーンが、オスマントルコとの戦い、ウィーン攻防戦と呼 ばれるオスマントルコとの戦いに勝利した100周年の年であり、このソナタ は、この100周年の記念の年の近辺に書かれたことになる。 (つづく)(copied here, 2012.11.8(thu) 4:52am MTT)
553 :
in the wind :2012/11/08(木) 05:03:09.01 ID:ruyFY8hu
そして、この攻防戦では、ウィーンの街の城壁の外に陣を構えたトルコ軍は、 鐘や太鼓や笛を使った特徴的な音楽を昼夜鳴らし、ウィーンの人たちを威嚇し たという。 そしてこの攻防戦の100年後、この100年後には、トルコは、ウィーン の人たちにとって 異国情緒 をも抱かせる国にもなっていたのだけど、でも、 ウィーンの人たちは、この100年前の戦争のことも決して忘れていなかった と思う。そして、このようなウィーンの街の、このような雰囲気の中で、この ソナタは書かれたのだと思う。 そして、このようなことを思い返しているうちにあることに気がついたのだ けど、このソナタには、ソナタ形式の楽章がない、これは、このことに関係し ているのではないか、と、思いついた。 (つづく)(copied here, 2012.11.8(thu) 5:02am MTT)
554 :
in the wind :2012/11/08(木) 05:10:53.35 ID:ruyFY8hu
ソナタの語源、これについては何かで読んで、その解説もはっきりとしたこと は分からないとことわりながら書かれていたものだったのだけど、このソナタ の ソ は、音に関係するもので、これは英語の サウンド などにも表れている ものだけど、とにかく、ソナタは、音に関係し、そして、ソナタとは、音を鳴 らす、ということが根底の意味としてあるらしいということだった。 そして、考え始めたのだけど、モーツァルトの時代には、不協和音というのは 音楽には成りえない、というのが一般的な考え方であったのだけど、これから 考えて、ソナタの音を鳴らすというのは、共鳴する音を鳴らす、共感できる音 を鳴らす、という意味があって、そして、ソナタというのは、この、共鳴する 音、共感できる音、を集めて編纂したもの、という意味が元にあるのではない かと思う。 で、この、共感できる、ということから、この、トルコの音形の入ったこの曲 に、ソナタ形式の楽章を入れると、これは、トルコ軍に共感している、という 意味になってしまうので、これでこのソナタにはソナタ形式の楽章がないので はないだろうかと思った。 (つづく)(copied here, 2012.11.8(thu) 5:10am MTT)
フルート協奏曲のランパル盤、グシュルバウアー指揮のVSOがすごい音を出してる!(ERATO)
556 :
in the wind :2012/11/08(木) 05:18:08.03 ID:ruyFY8hu
また、このように考えてくると、中間楽章にメヌエットが現れるのは、これ はクロワッサンと同じ意味ではないだろうか、と思う、クロワッサンの形は、 三日月を模していて、これは、トルコ軍に囲まれても悠然と食事をする、とい う意味があるのだと思うけど、このメヌエットは、トルコ軍に囲まれても悠然 とダンスをする、という意味があるのではないかと思う。 また、最初の楽章が変奏曲なのは、これは変奏ということから、変化、そし て時の流れ、時の移り変わりを、何らかの意味で表しているのではないか、と いうような気もする。また、ここには、何らかの回顧という意味もあるのでは ないか、という気もする。また、このように考えてくると、メヌエットは、時 の流れの中の舞、または、勝利で終わることのできた祝い、という意味がある のかもしれない。 また、このソナタは、アンダンテ・グラツィオーソ、メヌエット、アレグレ ット、と、アレグロの楽章がない、これも、トルコの音形の入った音楽に威勢 のいい楽章を入れるのはまずいという理由からのような気もする。 (つづく)(copied here, 2012.11.8(thu) 5:17am MTT)
557 :
in the wind :2012/11/08(木) 05:26:20.82 ID:ruyFY8hu
また、100年前の攻防戦は、勝利に終わることができたけど、決して歓迎し ていた戦いではなく、とにかく、今は、勝利で終わることができたことを祝い たい、ということから、そのためアレグロ楽章がないのかもしれない。 また、ピアノ協奏曲の第12番、第26番のように、彼は、何かを尊厳をもっ て祝いたいときは終楽章をアレグレットにしているので、そのような意味から 終楽章をアレグレットにしているのかもしれない。 また、余談になるかもしれないけど、また、記憶と知識が少しあやふやなも のだけど、この、この当時のトルコ軍は、進軍するときは歩いてゆっくり進軍 し、そしてお話ししたような、鐘や太鼓や笛を使った特徴的な音楽を鳴らしな がら、歩きながらゆっくり進軍し、この 音 で、相手を威嚇しながら、でも直 ぐに攻撃をする訳ではなかったらしい、そして、この威嚇で相手が降伏すれば、 この土地を併合するけど、無益な殺戮行為はしなかったらしい。 (つづく)(copied here, 2012.11.8(thu) 5:25am MTT)
558 :
in the wind :2012/11/08(木) 22:59:51.49 ID:ruyFY8hu
そして話を戻して、また、トルコの音形が明確な形で現れる終楽章がロンド なのは、やはりここにも、何らかの回顧というものがあるような気がする。 また、ここで、最初の何故ソナタ形式の楽章がない、という話題に戻って、 この不共感は、このアレグロの楽章がない、と同じ理由、という気もする。 そして、現代に生きる我々にとって、モーツァルトの音楽は普遍性を持ち、 我々はこの普遍性の方に多くの目を向けがちだけど、彼の音楽は、我々が想像 している以上に彼の生きた時代というものに密接に関わり合って書かれたのだ と思う。また、このよう考えてきてみると、このソナタは、音楽的な理由より も、はるかに多く、彼の生きた時代による理由によって、この曲がこのような 曲になった、のではないかと思う。 (つづく)(copied here, 2012.11.8(thu) 10:59pm MTT)
559 :
in the wind :2012/11/08(木) 23:10:16.04 ID:ruyFY8hu
また、考えてみると、あれだけの能力を持った彼である、単に音楽に音楽だけ を盛り込むだけで満足したようには思えない。 また、ちょっと、昔、僕もその年齢だった昔に読んだある話も思い出す。昔、 二十歳そこそこのアンネ・ゾフィー・ムターにある日本人が質問をしたらしい、 すると、彼女は彼女の音楽的才能を単に音楽のためだけに使いたいとは思って いない、というような意味の返事が返ってきて、この二十歳そこそこの女性の 考えていることにびっくりしたらしい。 そして、ちょっと失礼だけど、ムターさんに比べれてはるかに音楽的才能を 持ったモーツァルトである、彼が、単に音楽に音楽だけを盛り込むだけで満足 するとは思えない。そして、また、モーツァルトや、その他の作曲家の音楽を、 単に音楽だけを勉強しているだけで彼らの曲を完全に理解することはできない のではないかと思う。このソナタは、そんなことを教えてくれているような気 がする。 ------ wrote in the wind at 10:45pm, Wednesday November 7, 2012 ------ (copied here, 2012.11.8(thu) 11:09pm MTT)
560 :
in the wind :2012/11/08(木) 23:18:03.00 ID:ruyFY8hu
ところで、イ長調のソナタの第3楽章、ちょっとこのような示し方で申し訳 ないけど、ピリスさんが1970年代後半に録音したものでいうと、 1分16秒から1分33秒の部分、 このところが特に気に入っています。こんな気持ちになるってこと、ありません。 では、また。 ------ wrote in the wind at 10:12pm, Thursday November 8, 2012 ------ (copied here, 2012.11.8(thu) 11:17pm MTT)
561 :
in the wind :2012/11/09(金) 06:03:39.49 ID:WOKVzjUU
引き続き、ピリスの弾く、ピアノソナタの第11番を聞いています。確か、 この録音は、東京のイイノホールで行われたと記憶しているのだけど、イイノ ホールは、僕が昔モーツァルト協会に入っていたとき何度もいったことがあり、 で、まぁ、でも、今はもうイイノホールは取り壊されてしまった、と、何かで 読んだ記憶があります。 で、脱線の雑談だけど、戦争というのは、要するに戦争なんだから、そうい うもので、基本的に騎士道物語のようなものはないのだけど、でも、全くなか った訳ではなく、ある程度はあったらしい、そして、この、ある適度はあった 騎士道を完全に破壊してしまったのは、戦車の登場らしい。 確か戦車は、第一次世界大戦のころに現れたと記憶しているけど、この戦車 の登場によって、戦争に騎士道が完全になくなってしまったらしい。そして、 この戦車に対抗するためには、戦車の通ることのできない 溝 を作るしかなく、 兵士は、この溝、塹壕の中に隠れながら、相手のすきを狙って戦うしかなくな ってしまったらしい。 (つづく)(copied here, 2012.11.9(fri) 6:02am MTT)
562 :
in the wind :2012/11/09(金) 06:11:09.19 ID:WOKVzjUU
また、飛ぶと、このころに、トレンチコート、というのが現れたらしい。 また、もっと飛んで脱線すると、昔、ある国、というか、ある土地の法で、 この土地の法では、強盗より空き巣の方が罪が重かったらしい。何故かという と、その土地の人たちの考えでは、強盗しようとすると、強盗される方も反撃 するので、強盗する方も危険である、でも、空き巣というのは、空き巣される 人に知られずに、自分の身は全く危険にさらさずに盗みをすることができるの で、この方がずっと罪が重い、という考え方だったらしい。 で、とにかく、近代兵器の先駆けともいえる戦車は、戦争から騎士道をなく してしまった、必ずしも、近代兵器というのは、ある意味で、効果、のある、 もの、ではないのかもしれない。 ------ wrote in the wind at 9:03am, Thursday November 8, 2012 ------ (copied here, 2012.11.9(fri) 6:09am MTT)
563 :
in the wind :2012/11/09(金) 06:17:14.62 ID:WOKVzjUU
今は、お風呂上がり、モーツァルトのピアノソナタの第9番イ短調を聞いて います。今は第2楽章、ピアノはヘブラーというおばあちゃんが弾いています、 まだ生きているのかしら。 で、以前、このようなことを書いた。 刀と刀で戦った人間どおしは、時が来て、条件が整って、和平が来た時、う まく仲良くやっていくことができる可能性があるように思う。でも、刀と銃で 戦った人間どおしは、時が来て、条件が整って、和平が来た時でも、その可能 性は、必ずしも大きくないように思う。 (つづく)(copied here, 2012.11.9(fri) 6:16am MTT)
564 :
in the wind :2012/11/09(金) 08:37:17.75 ID:WOKVzjUU
人間の世界は、どのような形であれ、このようなものが動かしているのだと 思う。なので、お話しした、ある土地のちょっとおかしな法も、このようなこ とを明確な形で気づいていなくても、このようなことを感じていて、このよう なことが関係してあのような法ができたのだと思う。 また、今、どのような形であれ、と言ったけど、僕は、人と接するときは、 できる限り不必要に自分が有利な立場にならないようにしている。人間の世界 は、結局はこのようなものが動かしているので、もし、どちらか一方が有利な 立場になってしまうと、そこで行われる会話は、もう、当たり障りのない会話 しかできなくなり、ここで行われる会話で、何らかの利益があるのは、事務手 続きのような会話だけになる、と思う。 なので、どちらか一方が有利な立場になった相手とは、楽しい会話は期待で きなくなるので、そんな相手と過ごすくらいなら一人で過ごした方がいいので、 とにかく、僕の方でできることでは、僕は、人と接するときは、できる限り、 不必要に自分が有利な立場にならないようにしている。 (つづく)(copied here, 2012.11.9(fri) 8:35am MTT)
565 :
in the wind :2012/11/09(金) 08:44:31.82 ID:WOKVzjUU
また、まぁでも、僕の場合は、金もないし腕力もないので、有利な立場を作 り出すものはほとんどないけど、でも、前に、僕は、他者のことについて不必 要に聞かないようにしている、という話をしたけど、不必要に他者のことにつ いて知ってしまうと、これは自分が有利な立場を作り出す可能性が大きいので、 このようなことからも、これをやってしまうと、もうその人とは、楽しい会話 は期待できなくなるので、そのような意味からも、僕は、他者のことについて 不必要に聞かないようにしている。 また、ちょっと、少し違う話だけど、また、これだけの理由ではないけど、 僕は、服装や格好には、分かりやすいように、ちょっと大げさ言い方をすると、 相手に脅威を与えたり、相手が威嚇されているように感じるような服装や格好 はしないようにしている、これも、今書いたことに少し関連してこのようにし ている。 今は、ヘブラーのおばあちゃんは、第10番の第3楽章を弾いています、そ んな雑談でした。では、また。 ------ wrote in the wind at 9:58pm, Thursday November 8, 2012 ------ (copied here, 2012.11.9(fri) 8:40am MTT)
ほんっとあぼんだらけ
567 :
名無しの笛の踊り :2012/11/10(土) 08:39:12.93 ID:3Q/GVObG
室内楽曲って苦手だったのに ひょんなことから不協和音弦楽四重奏を聴いて涙が出た こんな神業としか思えない美し過ぎる曲を書くから神の逆鱗に触れて早死にしちゃったんだよお モーツァルトのバカ!
568 :
in the wind :2012/11/12(月) 04:51:30.22 ID:R467plME
ところで、 刀と刀で戦った人間どおしは、時が来て、条件が整って、和平が来た時、う まく仲良くやっていくことができる可能性があるように思う。でも、刀と銃で 戦った人間どおしは、時が来て、条件が整って、和平が来た時でも、その可能 性は、必ずしも大きくないように思う。 と書いたけど、これは別に、僕が新しいことに気づいた訳でもない、大昔から みんな知っていることを、僕が繰り返し言っただけである、何故なら、人と会 ってまず最初に握手をするのは、お互いに私は武器を持っていません、という 意志表示であり、要するに、力関係が同等でないと会話に入れない、というこ とを意味している。 なので、大昔から、みんな知っていることだと思う。 ------ wrote in the wind at 8:49am, Saturday November 10, 2012 ------ (copied here, 2012.11.12(mon) 4:50am MTT)
今話題のエロ昼ドラで主人公がトルコ行進曲付きK.331第1楽章冒頭を弾いてた
音楽家が小中学校に招かれてミニコンサートを開くような時に ピアニストならトルコ行進曲、弦楽四重奏団ならアイネ・クライネ はもはや定番中の定番だな。
同じエロ昼ドラで今日はレクイエムからラクリモサをバイオリン独奏で弾いてた
けしからん
573 :
in the wind :2012/12/05(水) 09:20:15.16 ID:htq8jtxb
モーツァルト ピアノソナタを聞いていると、知らず知らずのうちに、彼に話しかけていることがある、 何故、死んじゃったの、 僕には、彼は、まだ、生きていて欲しかった。 ------ wrote in the wind at 9:13am, Wednesday December 5, 2012 ------ (copied here, 2012.12.5(wed) 9:19am MTT)
命日なわけだが
毎日がモーツァルトdayですがなにか? と言いつつ今日は何かまとめて聴こうかな
モーツアルトまだ死んでないよ さっきそこの角ですれ違ったもん
577 :
名無しの笛の踊り :2012/12/05(水) 17:38:31.15 ID:rjd3yxAH
>>576 わたしも。曲がり角に赤い上着がちらっと見えた
なんでそれがモーツァルトだと分かるだ。 めちゃくちゃ言うな! ハァ・・・ハァ・・・ハァ
579 :
名無しの笛の踊り :2012/12/05(水) 19:03:05.65 ID:NgeRhnbo
今日はモーツァルトの命日なのでモーツァルトのレクイエムを聴きます
580 :
in the wind :2012/12/05(水) 19:50:32.12 ID:htq8jtxb
シューベルト 冬の旅 第21曲 絶望する歌い手に、寄り添うようについていくピアノ、 ピアノは、嘆く歌い手を否定することなく、邪魔することなく、 寄り添っていく。 サイモン Bridge Over Troubled Water 辛い気持ちでいる人に贈った歌、 辛い気持ちでいる相手に対して、相手を、否定しない、邪魔をしない、 そして、共に歩く。 登場人物2人、2人だけの、きっと大切な会話。 (つづく)(copied here, 2012.12.5(wed) 7:49pm MTT)
581 :
in the wind :2012/12/05(水) 19:58:39.39 ID:htq8jtxb
でも、3人の登場人物を使って、書いたやつがいる。確かに、言われてみれば、 コロンブスの卵。確かに、3人めは存在しうる。そして、言われてみれば、 3人目は存在できる、存在可能、そして、時に、この人は、とても必要。 (つづく)(copied here, 2012.12.5(wed) 7:51pm MTT)
582 :
名無しの笛の踊り :2012/12/05(水) 20:07:33.38 ID:htq8jtxb
モーツァルト 第20番 ロマンス 中間部 激情にまかせて疾走するピアノ、それを、わけも分からずついていく 管楽器。 管には、ピアノが分からない、でも、うろたえながらも、ついていく。 でも、この 管 がうれしい、知っているような顔をして、分かったようなことを いうやつより、何がなんだか分からないけど、取り乱しながらも、ついてくる この 管 がうれしい。 そして、弦、終始、おなじことしかやらない、時折、ジャン、と、鳴らすだけ、 終始、この 姿勢 を崩さない。でも、だから、ピアノは、帰ってくるところがある。 結局、現実にしか、人間には、生きるところはない、弦が、同じことをやってくれるから、 とにかく、生きられる、ところへ戻ってこれる。 ある意味、何があっても、帰ってくると、何もいわずに、ごはんの時間になると、ごはん を出してくれるから、また、いつもの生活を続けられる。モーツァルトにとって、父の存在は、 とてつもなく大きかったと思う。天才といえども、普段は普通の子供。 ------ wrote in the wind at 7:20pm, Wednesday December 5, 2012 ------ (copied here, 2012.12.5(wed) 7:59pm MTT)
583 :
in the wind :2012/12/05(水) 20:34:29.08 ID:htq8jtxb
リヒャルト・シュトラウスは、あのように言う。 弦が、3回、ジャン、と鳴らすだけで、元の曲に戻ってこれる。元の曲に再び、 つなげることができる。今日は、天才の命日。 ------ wrote in the wind at 8:26pm, Wednesday December 5, 2012 ------ (copied here, 2012.12.5(wed) 8:33pm MTT)
584 :
in the wind :2012/12/05(水) 20:52:28.41 ID:htq8jtxb
ところで、ピアノソナタ第3番変ロ長調の、第3楽章のこの部分が、とても 気に入っています、ピリスさんのドイチェ・グラモフォンの録音でいうと、 1分26秒から1分55秒の部分、 このところが特に気に入っています。こんな気持ちになるってこと、ありません。 では、今日はもう疲れた、よい子は早寝、Good night. ------ wrote in the wind at 8:49pm, Wednesday December 5, 2012 ------ (copied here, 2012.12.5(wed) 8:51pm MTT)
sotto voce
586 :
in the wind :2012/12/07(金) 16:45:01.82 ID:zwuXBstp
ピアノ協奏曲第20番、たくさんの人が弾いていて、CDもたくさん持って
いるけど、特に気に入っているのの一つが、クララ・ハスキル、CDを買って、
初めて聞いたとき、全身に鳥肌がたった。ちょっとユーチューブで、第2楽章
だけ見つけました。
http://www.youtube.com/watch?v=Dcv21fo6kOU では、また。
------ wrote in the wind at 4:43pm, Friday December 7, 2012 ------
(copied here, 2012.12.7(fri) 4:44pm MTT)
交響曲第29番って第1、2、3楽章はいいのに第4楽章が好きになれない
同じエロ昼ドラで今日はヴァイオリン協奏曲K219「トルコ風」第3楽章冒頭を 主人公の娘役の女の子が弾いてた
報告、御苦労。 モツ以外は弾かんのか?
他にはベートーヴェンのスプリング・ソナタとか弾いてたとおも これはただのメモみたいなものだから気にしないでw
591 :
男はつらいよ :2012/12/21(金) 15:44:36.24 ID:X15Yz9Du
モーツアルトの音楽の最大の特徴は 天国的な気分にある それが最大にあかるい色調で描き出されたものがピアノ協奏曲のジャンルであり,,,,, ふしぎにも、このような天国的なものをいっさい拒絶しているのが 弦楽四重奏であり、ほとんど唯一、彼が深刻な顔つきで音楽と向き合っている,,,, もちろん、深刻な顔をしてものをつくったからといって、いつも最上級のものができるわけでもない 山田洋次みたいに深刻きわまりない顔つきでスラップスティックばかり作ってるアホもある
>>591 本当に全部聴いたの?一部の曲だけで判断してるようにしか思えないけど
594 :
名無しの笛の踊り :2012/12/28(金) 15:37:04.83 ID:JQgGS28h
このスレの住人ならユニバーサルモーツァルト大全集CD180枚組か、ブリリアントモーツァルト大全集CD170CDを聴き尽くしてるから(笑)。 もとい301CDチェンジャーかiPodスピーカーで全曲再生で掛け流しですよね(自爆) 2006年からモーツァルトを流しっぱなしで、ベトベンやチョピンは全く聴かなくなるという(ドツボ)
iPodで聴くにはまず取り込まないとダメだよね?全部取り込んだり聴くために買うというより コレクションや資料として、あるいは例えば本当は声楽曲全集が欲しかったんだけど 大全集の方が入手しやすかったからとか、そういう人が大半だと思う 実際持ってても聴くのは興味あるジャンルに偏るだろうし ちなみに俺は持ってさえいない(キリッ
以上、iPodメーカーの提供でお送りしました
598 :
名無しの笛の踊り :2012/12/28(金) 20:02:29.49 ID:Nh8YvCOI
301CDチェンジャーと、401DVDチェンジャーのことを忘れないで下さい。
ええと、簡単かどうかじゃなくて、持ってるから全部聴くわけじゃないし 俺みたいに自称モツ信者でも大全集に手を出してない人間もいるってこと それに特定の作曲家しか聴かない人間なんて、俺を含めて周りにはいない
600 :
名無しの笛の踊り :2012/12/29(土) 20:20:10.54 ID:yUMTQZ1d
iPodにいれたモーツァルトは全曲自動再生でかけ流しして聴くというより耳に入れてるCD180枚なんて6年か7年もiPodスピーカーでCD順に全曲リピート再生なんて簡単だよ。わけじゃないし 俺みたいな音楽の才能もない聴くだけの自称モツ信者(笑)でもお金さえ出せば、『モーツァルトユニバーサル大全集180CD』や『国内盤M22DVD全集』をHMVのネット通販でポチるだけで簡単に購入できたし。 iPodスピーカーや301CDチェンジャーにて簡単にモーツァルトを連続再生できるし モーツァルトの曲やオペラを全作品堪能なんて、聴くだけなら俺のようにお金と暇さえあれば簡単なので(笑)
あなたがそうだからといって皆がそうとは限らない。以上
602 :
名無しの笛の踊り :2012/12/31(月) 09:51:31.44 ID:sHiZN8V2
モーツァルト以外の曲をこのスレで薦める奴はなんなの? といいますかこのスレでモーツァルト好きをアピールしながらモーツァルトの曲を知らない奴は何なの? モーツァルト好きとか言うならモーツァルト大全集を聴き尽くしてから モーツァルト好きだと言ってほしい。
603 :
名無しの笛の踊り :2012/12/31(月) 12:29:34.80 ID:ZZkf/LVq
>モーツァルト以外の曲をこのスレで薦める奴 >モーツァルト好きをアピールしながらモーツァルトの曲を知らない奴 そんな奴いないのにどうした?www しかもお前も大全集聴き尽くしてないくせに
モーツァルト・トリオのK563、中々再販されないなァ あの盤は素晴らしい出来栄えだと思うのだけれど
605 :
名無しの笛の踊り :2012/12/31(月) 19:52:55.51 ID:qG32Yz7A
>>602 大全集を聴き尽くしたと自称するあなたに宿題。本当に聴き尽くしたのなら2〜3日もあれば答えられるはず
これは基本。モーツァルトが一番頻繁に使った調性は何か?
モーツァルトの短調の作品を知ってる限り挙げなさい。
モーツァルトの長調の器楽曲で短調の楽章が含まれるものを知ってる限り挙げなさい。
モーツァルトの作品で「タンタッタタンタン」のリズムで始まるものを知ってる限り挙げなさい。
モーツァルトの作品で「ドレファミ」のいわゆるジュピター音型が登場するものを知ってる限り挙げなさい。
今年の元旦はピアノ四重奏曲第2番ラルゲットでも聴きたい気分だ
モツ111消化中
>>605 一問目は…交響曲でト短調ふたつ、ピアノ四重奏曲と弦楽五重奏曲でもそれぞれト短調が
ピアノソナタにイ短調とハ短調、ピアノ協奏曲にも短調の作品が二つ…調性が思い出せない
あう、それは二問目だった。一問目、難しいな。
ニ長調じゃないのかな。おれは大全集なんて聴いていないけど、
>>605 さんに解答を教えてもらいたい
610 :
605 :2013/01/02(水) 07:20:35.98 ID:Xqy0zhSv
今帰省先で携帯からだから思い出せる範囲で… 先ず自分は大全集を持ってさえいないと言ってた者で、モツ歴十年程のヒヨッコに過ぎない モーツァルトが一番頻繁に用いたのは「ハ長調」。これはモーツァルト関連書籍にも載っている。 短調作品は>608以外に弦四にニ短調2曲、ホ短調のヴァイオリンソナタ、フリーメイスンのための葬送音楽ハ短調、エジプト王ターモスのための幕間音楽 声楽ではコンスタンツェに贈ったミサ曲ハ短調?、ドン・ジョヴァンニとレクイエムがニ短調程度しか知らない 他にご存知の方は補足お願いします。
611 :
605 :2013/01/02(水) 07:43:07.51 ID:Xqy0zhSv
間は飛ばして、ジュピター音型が出てくる曲は6曲で交響曲に1、33、41番 ヴァイオリンソナタ変ホ長調K.481、5つのディヴェルティメントK.439bの3曲目か4曲目 変形型として弦四14番。他にもあったら補足お願いします。 他のお題は知ってるのを思い出せるかどうかだけなので、皆さんに任せますw
612 :
605 :2013/01/02(水) 15:03:28.16 ID:Xqy0zhSv
単調作品補足 ピアノのためのイ短調ロンドとハ短調幻想曲 セレナードハ短調(≒弦楽五重奏曲第2番) 自動オルガンのための幻想曲、グラスハーモニカのためのアダージョとロンドハ短調
613 :
605 :2013/01/02(水) 15:08:28.18 ID:Xqy0zhSv
×単調→○短調orz
>>610 調べたら、ピアノ協奏曲第20番K466はニ短調、第24番K491はハ短調でした
外には、ピアノのためのアダージョロ短調もありましたね
ジュリアードSQのハイドン・セットは新旧ともにCD化されているというのに、 20-23番の録音はおそらく未だにCD化されていない。この盤、メンバーは 新の方と四人とも一緒です。とても聴き応えがある盤なのだが…。
短調作品補足その2(2006年発行の書籍の付録にあった作品リストを参考にした) K.139(47a) ミサ・ソレムニス ハ短調「孤児院ミサ」 K.65 ミサ・ブレヴィス ニ短調 K.85(73s) ミゼレレ イ短調 K.86(73v) アンティフォナ「クアエリテ・プリムム・レグヌム・デイ」 ニ短調 K.90 キリエ ニ短調 K.91(186i) キリエ ニ短調 K.222(205a) オッフェルトリウム・テンポレ「ミゼリコルディアス・ドミニ」 ニ短調 K.341(368a) キリエ ニ短調 K.360(374b) 「泉のほとりで」による6つの変奏曲 ト短調(ヴァイオリン、ピアノ) K.396(385f) 幻想曲 ハ短調(ヴァイオリン、ピアノ、M.シュタードラー補筆) K.397(385g) 幻想曲 ニ短調(ピアノ、98小節以降は偽作)) K.426 フーガ ハ短調(2台ピアノ)K.546の原曲 (453a)小葬送行進曲ハ短調 (ピアノ) K.546 弦楽のためのアダージョとフーガ ハ短調 K.594 自動オルガンのためのアダージョとアレグロ へ短調 Anh.78(620b) 対位法による習作 ロ短調 その他未完の断片は数多く残されている
乙です。やはりハ短調やニ短調が多いですな
618 :
名無しの笛の踊り :2013/01/10(木) 13:31:41.70 ID:/+Wsestk
コジ・ファン・トゥッテのCDは時々カットがあるけど その理由は? もう一つ、カットなしのCDはいくつある?
オペラに関してはオペラスレで質問した方がいいよ 理由としては、コジがいわゆる三大オペラより長い、そして三大オペラより音楽的価値が劣っているという偏見があり 19世紀からLP時代まで、伝統というか、慣習としてカットされてきた 最後の質問は自分で調べてほしいが、CD時代に入ってからの録音はほぼノーカットかと
皇帝の命を受けて多すぎる音を整理してたの?
621 :
名無しの笛の踊り :2013/01/27(日) 19:18:42.37 ID:g++EruZr
モーツァルト誕生日おめでとう!!生誕257年(゚_゚ってハンパだなぁ
(´-`).。oO(2+5=7)
モーツァルト「この257年で、世の中も随分変わりました」
グルダの命日でもあったんだよな
クリダ グルダ グールド
モーツァルト170ボックスを持ってる人に聞きたいのだが、みんなどン位消化してる? オレ、まだ殆ど聴いてないよ…何か宝の持ち腐れ状態だよ。 オペラは聴かなくてもまあいいけど(オペラは映像で見ないとよく分からんから)、 でもそれ以外はなー
626がこんなくだらない書き込みとは・・・
w さすがはモーツァルトだぜ
苦行しているわけじゃないんだからさ、聴きたくなければ聴かなきゃいいだけだよw いくらにもならないだろうが叩き売ってもいいだろうし
630 :
in the wind :2013/02/05(火) 15:38:31.09 ID:Lm2jtape
もう、たぶん一カ月以上前から、モーツァルトの手紙について書こうと思っ ているのだけど、なかなか書かないでいる、で、ちょっとだけ、ほんの少しだ け書きたいと思います。 ベーズレ書簡、一見して、子供じみた、たわいもない内容の手紙、通常、人 は、これを見ると、ちょっと見ただけで、くだないものとして、読むのをやめ てしまう。 シャーロック・ホームズの、踊る人形、確か、原題は、 The Dancing Men、 一見して、子供じみた、たわいもない落書き、通常、人は、これを見ると、ち ょっと見ただけで、くだないものとして、見るのをやめてしまう。 両者は共通しているように思われる。 ------ wrote in the wind at 9:39am, Tuesday February 5, 2013 ------ (copied here, 2013.2.5(tue) 3:37pm MTT)
631 :
名無しの笛の踊り :2013/02/10(日) 15:11:30.78 ID:dRIEk/dt
モーツァルト大全集CDボックスのネタは飽きた(笑)。 本当のマニアなら、モーツァルト大全集CDボックスだけでなくモーツァルト・ベーヘンライター楽譜大全集も2006年か2007年にでも買ってCDを聴きながら読むべきだな。(笑)
632 :
名無しの笛の踊り :2013/02/24(日) 19:19:33.07 ID:dHdLbjDV
放送大学 特別講義 モーツァルトがあなたを癒す〜謎解き!音楽療法〜 今晩20時から、ラジオのほう。
676 :名無しの笛の踊り:2013/03/24(日) 12:58:37.18 ID:TBMsu56t モーツァルトを聴いていると、音楽ってハーモニーの世界なんだと思う。 印象的なメロディも、それだけではすぐに飽きてしまう。 ぼくがポップスや歌謡曲を聴けなくなったのは、メロディと伴奏だけの退屈さに耐えられないからだろう。 モーツァルトのオーケストレーションには不思議な広がりと深さがある。 ロマン派のごちゃごちゃした人工美じゃなくて、森や宇宙をイメージさせる。 その空間をしばしさ迷うことは、たまらなく幸せな時間。 月並みだが、モーツァルトは童心に返らせてくれる。 人を子供のように喜ばせるなんて、天才にしかできない芸当だよ。
634 :
名無しの笛の踊り :2013/04/10(水) 14:09:24.34 ID:n/4nOuAV
皇帝ティートの慈悲 おすすめのCDはありますか?
636 :
名無しの笛の踊り :2013/04/11(木) 11:53:24.69 ID:Uk71yid1
637 :
名無しの笛の踊り :2013/04/11(木) 11:55:33.16 ID:Uk71yid1
弦楽五重奏曲 アマデウスとスメタナならどっちがいい
スメタナ
639 :
名無しの笛の踊り :2013/04/12(金) 12:17:38.64 ID:dsPJOrhP
>>639 ブダペストもいいよ。4種類くらい録音してるけど、モノラル期のものと
ステレオ盤ともに違った味わいがある。
スメタナはモーツァルトの弦五を語るには外せない名演とおも
642 :
名無しの笛の踊り :2013/04/12(金) 20:51:23.22 ID:LIpzJzpW
あとは、パブリックドメインで落せるバルヒェットの全集
643 :
名無しの笛の踊り :2013/04/16(火) 12:21:31.19 ID:WFLY0X0r
今日の笑っていいともでアルモニカ奏者が 「日本でたった1人しかいない」「悪魔の楽器を演奏する男」として出演していた のを見て違和感を感じたのは自分だけではあるまい モーツァルトのアルバムを出しておられる高橋美智子氏は「グラスハープ」奏者 という位置づけ、あるいは「男性では」ただ1人ということで納得しておきますか…
645 :
in the wind :2013/05/18(土) 17:55:29.67 ID:TEIKxFZb
話をまとめている時間がないので、以前から書きたいと思っていたことのメモ書き。 ベートーヴェンは、耳が聞こえなく、大半の時間を一人で過ごしていた、このとき、 彼の頭の中では、音楽が流れていることが多く、また、その音楽がモーツァルトであることが 非常に多かったのではないか、そして、モーツァルトは彼にとって、非常に重要で大切な人で あったのではないかと思われる。 また、根拠はないけど、次のような、ある意味での、遊びができる。 molto は、mozart から、mo-z-a-rt で、molto の 最後の o は、男性を表す結尾 で、この o を取ると、molt で、で、例えば、英語で、男性の名前の William は、 愛称が、Bill で、w は v の音が重なったもので、で、ここから、v と b は、ときに 交換可能とできる、で、同じように、l と r も交換可能だと思われる。 (つづく)(copied here, 2013.5.18(sat) 5:54pm MTT)
646 :
in the wind :2013/05/18(土) 18:02:46.08 ID:TEIKxFZb
で、z-a は、zu として、2 という意味にできる、で、2 が取れていることは、逆に、 2 がある、と、いう意味にも取れる。また、昔、アメリカ人から来た電子メールで、 I'll e-maill you. という文が書いてあって、一瞬びっくりしたのだけど、このとき、 このアメリカ人は、e-mail を動詞として使っている、ようするに、英語は、単語が 文のどの位置に来るかによる決定権が大きい、で、同じように、ドイツ語もそのような ところがあるとすると、 で、例えば、molto allegro は、2 mozart allegro で、2人のモーツァルトは、快速に走る、 という意味にも取れる。 また、allegro molto と、molto があとにきた時は、この molto は、署名とも解釈できる、 ここから、allegro molto は、モーツァルトによるアレグロ、または、 モーツァルトにならったアレグロ、モーツァルトのようなアレグロ、または、 モーツァルト風のアレグロ、モーツァルトの後を追いかけてアレグロ というふうにも解釈できる。 と、空想的、メモ書きでした。 ------ wrote in the wind at 5:52pm, Saturday May 18, 2013 ------ (copied here, 2013.5.18(sat) 5:56pm MTT)
647 :
in the wind :2013/05/18(土) 20:16:22.20 ID:TEIKxFZb
もう少し空想を続けさせてね。 以前、ベートーヴェンは、晩年は、カンタービレという言葉が彼を表しているような 気がする、と、このような気がすると書いたけど、カンタービレは、発音が、例えば、 英語の カンウターポイント、対位旋律、に似ている。彼は、散歩が好きで、 散歩をしながら、頭の中をモーツァルトの音楽が流れていた、で、この対位旋律が ベートーヴェンと考えることができるような気もする。 彼は、もしかすると、晩年、彼と同じような心境を感じていたのかもしれない、 死とはモーツァルトを聞けなくなることです、 そして、このようなことを書くとなんだけど、僕も、最近このように思い始めている。 この言葉には、ええ、僕もそのように思えます、と、返事をしたいように思い始めている。 また、飛ぶけど、モーツァルトのジュピターの終楽章は、弦楽四重奏の第14番を 書いているころには、かなり完成していたように思う、そして、その後何度も思い出しては 推敲を重ねていたように思う。 (つづく)(copied here, 2013.5.18(sat) 8:15pm MTT)
648 :
名無しの笛の踊り :2013/05/18(土) 20:17:07.04 ID:M1x/aK3w
>637 ちょっとまってよ。他の人の意見も色々なようだけど、 私は弦五の全集だったらアマデウスがダントツだと思うけどな。 次点がグリュミュオーの演奏で、それに続くのがスメタナあたり。 ブダペストは、世間が言うほどいいとは思えない。
649 :
in the wind :2013/05/18(土) 20:26:55.99 ID:TEIKxFZb
また、ベートーヴェンの作品111、この111と1が3つ並ぶのには、 何となく意味ありげに感じる、ベートーヴェンとモーツァルトともう一人で、柱が3つ立つ。 また、この作品111は、モーツァルトのホ短調のソナタと同じ、2楽章しかない、 そして、このモーツァルトのホ短調のソナタの終楽章に当たる第2楽章の表情表記は、 テンポ・デ・メヌエット、メヌエットではなく、テンポ・デ・メヌエット、これは何かと 思うと、これは、本当は舞曲ではない、という意味かもしれない、で、ヴァイオリンをお父さん、 ピアノをモーツァルトとすると、これは、何を ある意味で 舞っているのか、 これは、母が死んだ悲しみを訴えかけているのかもしれない。 そして、ベートーヴェンのホ短調の弦楽四重奏の終楽章は、 ベートーヴェンからモーツァルトへ贈った返歌なのかもしれない、彼は、 この第4楽章に、わざわざ、フィナーレ、と表記している。速度はプレスト、 第一ヴァイオリンお父さん、第二ヴァイオリンお母さん、ヴィオラモーツァルト、 チェロベートーヴェンで、ぴったし四人、最後は、みんなで大行進。 と、そろそろお風呂に入らなくちゃいけないので、空想はここまで、では、また。 ------ wrote in the wind at 8:13pm, Saturday May 18, 2013 ------ (copied here, 2013.5.18(sat) 8:23pm MTT)
650 :
in the wind :2013/05/18(土) 22:46:42.36 ID:TEIKxFZb
で、ちょっと雑談を書かせてね。 アメリカ人から来た電子メールで、I'll e-maill you. という文が書いてあった、 という話だけど、この文は、一度だけでなく何度か見ていて、そして記憶が もう不鮮明なのだけど、最初に見たのは、コンピュサーブでチャットをしていたとき だったかもしれない、チャットで話していて、突然、画面に、I email you.と現れて、 一瞬何のことだか分からなかったのが最初だったかもしれない。 で、英語の文法の話だけど、この I'll e-maill you. は、e-mail は名詞だから、 と、考えていくと分からなくなる、見たとき、文の構造を見て、ここには 動詞が来るはずだから、とにかくこれは動詞、と考えていかないと分からない。 で、英語は、多少の間違いはあっても、文の構造さえしっかりしていれば、かなりの 確率で相手に自分の言いたいことが伝わる、でも、文の構造がめちゃくちゃだと、 細かい部分が正確でも、相手には、かなりの確率で意味が不鮮明になる。 また、英語には助詞がないので、単語がその文の構造でどの位置に来るかによって 判断する部分が大きい、そのため、繰り返しになるけど、英語では、文の構造が しっかりしていることは重要、そのため、文法をしっかり勉強することは重要。 はい、よい子は頑張って勉強してね、では、Good night. ------ wrote in the wind at 10:41pm, Saturday May 18, 2013 ------ (copied here, 2013.5.18(sat) 10:44pm MTT)
651 :
in the wind :2013/05/19(日) 09:06:15.00 ID:592VXnWp
で、ちょっと補足すると、動詞の話をしているので、あまりいい例ではない かもしれないけど、I give you a flower を you give I a flower にすると意味が 分からなくなる、でも、私は あなたに 花を あげる を あなたに 私は 花を あげる でも意味が分かる。 また、で、弦楽四重奏の第14番の終楽章は、思うに、始まりは幼少のころで、 その後何度も思い出しては、作っていって、少しずつ完成した形になっていったように思う。 また、僕のことでなんだけど、僕も、書いていて、その場で考えたことを書くことは ほとんどない、多くの部分は、それ以前、ときに、かなり昔に考えたことをつなぎ合わせて 書いている、そのため、ときに、本論よりつなぎの部分に苦労したりする。 (つづく)(copied here, 2013.5.19(sun) 8:55am MTT)
652 :
in the wind :2013/05/19(日) 09:14:41.79 ID:592VXnWp
また、作曲家の人の 冗談 は、音に関する冗談が多いみたい、たぶん彼らは、 日常生活で、ぼんやり考えごとをしているときでも、音の組み合わせを変えたりして いることが多いのだと思う。 また、これも、僕のことでなんだけど、僕の冗談は、意味の組み合わせ、 ちょっとこんな書き方をすると、論理を、座標変換して別の座標に持って行ったり、 ようするに、論理をいじくり回したものが多いと思う。ようするに、で、と、 僕は、真面目な話をしているときと冗談を言っているときと、 違ったことをやっている意識はない、同じように、論理をいじくり回している だけだと思う。 では、そろそろ散歩に行く準備をしないと、では、また。 ------ wrote in the wind at 8:52am, Sunday May 19, 2013 ------ (copied here, 2013.5.19(sun) 9:09am MTT)
653 :
in the wind :2013/05/19(日) 09:23:42.50 ID:592VXnWp
確かに、何かのきっかけで書き始めることがあるけど、それはきっかけだけで、 その直後には、そのきっかけをもとに、以前考えたことを引っ張り出していると思う、 また、以前考えたことを参照したりしながら書いていると思う。 また、僕は、真面目な話をしているときと冗談を言っているときと、違ったことを やっている意識はない、ようするに、人間は、そんなにたくさんのことができる能力を 持っていないのだと思う、ようする、僕が違ったことをやっているように見えるとしたら、 僕の方は不変で、違った座標系から見ているので、僕が違ったことをやっているように 見えるのだと思う、うん、相対論。 ------ wrote in the wind at 9:22am, Sunday May 19, 2013 ------ (copied here, 2013.5.19(sun) 9:23am MTT)
654 :
in the wind :2013/05/19(日) 16:35:34.60 ID:592VXnWp
また、この部分、突然、画面に、I email you.と現れて、の部分を補足すると、 実際にはチャットをしていたので、会話の流れの中でこの文が現れたのだけど、 僕には、一瞬、見慣れない、予想外のものが出てきた気がして、突然向こうが、 何か違うことを始めたような気がした、そのため、突然、という感じ受けた。 また、この当時、アメリカ人にとっても、e-mail という単語は新しい、 辞書にもない単語で、まだ慣例としてどのように使うか決まっていなく、彼らも、 かなり自由に使っていたのかもしれない。 また、日本語は、先程書いた例のようなことから、普通の語順をかなり簡単に 変えたり、文を完成しないで、途中で終えたりすることができる、でも、 英語は、文をかなり完成した形に持っていかないと、相手に意味を伝えにくい、 このため、日本語では、短歌や俳句が成立する要因の一つがここにあるように思える。 また、雨が降っていますね、を、英語では、It is raining. と、日本語では、 ある意味での、主語がいらないけど、でも英語では、it が必要になる、これも、 一つの理由として、文の構造を明示しないと、相手に、意味が正確に伝わりにくい ことがらきているように思う。 (つづく)(copied here, 2013.5.19(sun) 4:34pm MTT)
655 :
in the wind :2013/05/19(日) 16:47:47.52 ID:592VXnWp
また、日本語では、助詞の使い方で、語 を、名詞のように使ったり、動詞のように 使ったりすることができるけど、英語も、慣例で、どの単語が、名詞とか動詞とか 決まっているけど、最終的な決定権は 話し手 にあって、その話し手が、その単語を 文のどの位置に持ってくるかによって、その単語を、名詞のように使ったり、 動詞のように使ったりすることができる、のだと思う。 で、このように考えてくると、取り敢えず英語ができるではなく、ある意味で、 教養として、英語、というものを、真に、理解するには、文法の理解がかなり重要な 気がする。また、ちょっと追加すると、英語を理解すると、日本語以外の、 日本語の感覚以外の連中も、理解しやすいように思える。 ------ wrote in the wind at 4:31pm, Sunday May 19, 2013 ------ (copied here, 2013.5.19(sun) 4:38pm MTT)
656 :
in the wind :2013/05/20(月) 05:01:20.63 ID:wvBJelHQ
もう少し雑談を続けさせてね。 僕は、29歳ころ、もう一度英語の勉強を始めた、このとき、テレビの英語講座を 見始めたのだけど、これと平行して、高校のときの文法の教科書をもう一度やり直した、 この教科書は、これに2冊の練習問題の本がついていて、この教科書をやりながら、 この問題集の問題をやり直した、僕は、英語が専門でなかったので、文法の専門書は 読んだことはなかったけど、この3冊は、5回このようにして勉強した、で、 このときが、この5回目だった。 僕は、このとき、直ぐに、まずはもう一回文法の勉強と、迷わず文法の勉強から始める ことにした、僕には、このときまでに、英語を学ぶに当たって、文法ほど役に立つ ものはない、と思っていた、これは、確か一年くらいかけてやり終えた。 (つづく)(copied here, 2013.5.20(mon) 5:00am MTT)
657 :
in the wind :2013/05/20(月) 05:09:21.90 ID:wvBJelHQ
で、脱線すると、僕は、問題集をやるときは、その問題をやった後に、その問題の 番号の横に記号をつけていた、小さく●を書くだけなのだけど、簡単に解けたものは、 鉛筆で●、ちょっと苦労したのは青のボールペンで●、何かかなり苦労して、 もう一度やり直した方がいいと思えるものは緑のボールペン●をつけていた、 で、特別例外として、何か解くのに特別苦労したものには、特別例外で、 赤のボールペンで●をつけいた。 で、この英語の文法の問題集の問題番号の横には、このように●が書かれている、 ほとんど全て5個くらいならんでいて、多いものは、10個近く並んでいて、 10個近く並んでいるものは、緑の●がたくさん並んで、最後の方に鉛筆の●になっている。 こんな話で申し訳ないけど、僕には、文法が役に立たない、というやつの言っている 意味がわからない。 ------ wrote in the wind at 4:59am, Monday May 20, 2013 ------ (copied here, 2013.5.20(mon) 5:06am MTT)
658 :
in the wind :2013/05/20(月) 06:11:53.79 ID:wvBJelHQ
ついでなので、もう少し雑談を続けさせてね。 ●をつける分類なのだけど、3個くらいの3分類くらいが、ちょうどいいみたい。 あまり多くすると、この●をつける作業が、ある意味での●をつけるお遊びになって しまって、目的は、その問題をやってその問題からのその内容の勉強なので、 少しあやふやなくらいのものは、それは、とにかく、あれこれ考えずに、とにかく その問題をもう一度やった方がいいので、3分類くらいが、ちょうどいいみたい。 また、ついでに書くと、僕は、本を読んでいるときも、記号をつけていた。 とくに感銘を受けた部分には、その脇の空いているところに、鉛筆で ○ を書いていた。 また、興味を感じたけど、少し疑問に感じた部分は、鉛筆で !? を書いていた。 (つづく)(copied here, 2013.5.20(mon) 6:10am MTT)
659 :
in the wind :2013/05/20(月) 06:20:07.05 ID:wvBJelHQ
で、赤で書いてある文字の横に線を引いたりするのは、高校生のころにやって いたけど、この方法に変えた、まず、この部分を読み返すときは、特定の 言葉 ではなく、 この辺り全体を読み返す必要があるのだから、脇の空いているところに、○で十分だと 思った。また、あるときから、特定の言葉だけを覚えても意味がないと思うようになった。 また、この方が、本が汚れず、読み返すとき、読み返しやすい。また、○を書くだけなので、 本を読んでいるとき、集中力が分断されにくい。 また、ところで、この○を書くのは、僕の考案ではなく、ある本に書いてあって、 その方法を採用した、また、別の話だけど、本に書き込みができるので、本は、 なるべくなら買って所有した方がいいと、渡部さんの本に書いてあって、 確かにそうだと思った。 ------ wrote in the wind at 6:09am, Monday May 20, 2013 ------ (copied here, 2013.5.20(mon) 6:14am MTT)
660 :
in the wind :2013/05/20(月) 22:28:21.96 ID:wvBJelHQ
で、こんな話を続けて申し訳ないけど、で、もう少しだけ続けさせてもらうと、 先程少し書いたことに関連する話は、かなり前から書きたいと思っていて、かなり前に 下書きをしてそのままにしてあるのだけど、で、で、僕は、いわゆる偉人の伝記などを いろいろ読んで、そのたくさんの偉人たちが共通して持っていたものに気がついたのだけど、 それは、集中力、で、その偉人たちも、確かに特別な才能を持っていたのだけど、でも、 それ以外は他の人と何ら変わらなくて、ようするに、人間には、そんなに多くの能力は 無くて、特に、基本的には、一度に一つのことしかできないので、何かをするときは、 いかに、集中力を維持するか、ということが物凄く重要なことになってくる。 で、僕が、机に物を置かないようにしているのも、僕にとって、集中しているのを壊す 可能性のある物は、できる限り周りに無いようにしているため、というのがかなりある。 で、何かをやるときは、ようするに、人間の能力なんてたかが知れているので、とにかく、 何かをやるときは、集中力を壊さないようにすることがとても大事。 (つづく)(copied here, 2013.5.20(mon) 10:27pm MTT)
661 :
in the wind :2013/05/20(月) 22:38:33.92 ID:wvBJelHQ
で、このことは、今日は何か疲れたので、この辺にしようと思うけど、ちょっと脱線して、 いや味の暴言を書くと、この集中力は、人間に関わる問題として、とても重要、以前、 かなり前に、ポール・サイモンが、観客が僕の歌を集中して聞いてくれるのは3分程度、 僕はこの時間内で曲を終わらせなければならないんだ、というようなことを言っているのを 何かで読んで、確かにそうかもしれない、と思ったことがある。 で、いや味の暴言を書くと、思ったのだけど、しかし、3分間しか持たないなんて、 こんなやる気のないお客あいての商売じゃ大変だろうな、でも、こんなお客のご機嫌を とっていた方が儲かるんだろうな、で、暴言を続けると、僕は、クラシック音楽は、 優秀な作曲家と優秀な演奏家と優秀なお客で成立していると思っている、僕は番外、 で、その、まあ、確かに、こんな演奏を、最後まで静かに聞いてくれるなんて、 なんて献身的で素晴らしいお客なんだ、と思う演奏もある、いや、ほんと、 なんて協力的でいいお客なんだ、これはお仕事、でもないのに、 僕が、いい演奏だと思う演奏を聞けるのも、このお客さんのおかげ、かも、と、思う、 と、で、では、また。 ------ wrote in the wind at 10:17pm, Monday May 20, 2013 ------ (copied here, 2013.5.20(mon) 10:37pm MTT)
662 :
in the wind :2013/05/20(月) 22:53:57.05 ID:wvBJelHQ
で、何か疲れているのだけど、帰って来て、昼寝をして、昼寝と言いながら 夕方まで寝ていたので、疲れているのにまだ眠くならないので、もう少し書か せてね。 長嶋さん、長嶋茂雄さんの引退のセレモニーは、華やかで、沸きに沸いた、 あれほど沸いた引退の式典は他になかったように思う、そして、長嶋さんは、 この式典の終わるときに、最後にもう一度ファンに挨拶をして帰りたいと言っ て、外野まで歩いていき、外野スタンドのお客さんに挨拶をして帰って行った、 彼にしても、外野スタンドのお客さんの声援が生れ故郷だったのかもしれない。 ------ wrote in the wind at 10:52pm, Monday May 20, 2013 ------ (copied here, 2013.5.20(mon) 10:53pm MTT)
663 :
in the wind :2013/05/20(月) 23:16:41.21 ID:wvBJelHQ
で、いわゆる偉人の人も、確かに特別な才能を持っていたのだけど、でも、 それに集中できなければ、その才能なんてあっても無意味だったと思う、彼ら の仕事に、多大な、多くの、時間とエネルギーを注ぎ込める 集中力 があった から、彼らの仕事を達成できたのだと思う。 で、このことは、昔からみんなが知っていたこと、諺にもあるでしょ、 二兎追うものは一兎も得ず、 って。 現実はこうなのです、おとぎ話のように、スーパーマンはいないのです、現実 の世界では、このように生きないとだめなのです。ぁ、ぁ、ぁ、ぁ、でもぉ、 にせのせかいのにせのうさぎさんならぁあぁぁ、、こらぁ、そんなことだから お前はいつまでたってもだめなんだ、ぅっ、今日は終わりにしよう、 ------ wrote in the wind at 11:14pm, Monday May 20, 2013 ------ (copied here, 2013.5.20(mon) 11:15pm MTT)
クラシック初心者です。 モーツァルトの大ミサ曲を買いたいんですがお勧め教えてください 後、この曲について色々説明してもらえると嬉しいです。 ネットとか見たけどよく分かんなくて。 よろしくお願いします。
ネットとかより2ちゃんの方が説明が上手いわけないだろwww
すいません 初心者だから、詳しい人に分かりやすく説明して欲しいなって思って…
ネットとか見ても分からない人に、色々説明しても無駄でしょうに。 君は小学生かい?
大学生です わざわざこんなスレに来るくらいの人だから詳しい人多いのかなって… ここで意見貰えたらネットと両方合わせて考えられるじゃないですか この曲に対する個人的な意見とかあんまり見つかんなかったし… モーツァルト総合だから、ここで聞いたらいいかなって 思ったんですがスレ違いならごめんなさい
なんだかな〜、もうちょっと自分のオツムを使ってみようとか思わないのかね。 ツベコベ言う前になんでもいいからCD買って聴いてみればいいでしょ。 お勧めなんてこれほどの有名曲なら外れに当たる方が難しいし。 クラシック自体が初心者なんだったらまずバーンスタイン/バイエルン放送響のでも買っとけ。 アヴェ・ヴェルム・コルプスとかおまけもついててそれだけで感激するんじゃね。
この返しをみればこのスレの人間のレベルがわかるだろ?w 2chの意見なんて聴くだけ無駄よw
>>664 なぜ大ミサを聴きたくなったのか、その辺を少し説明してもらえるとこちらも勧めやすいんだけど?
演奏もいわゆるオリジナル復元楽器のオーケストラがいいのか、モダン楽器の方がいいのか
この曲もレクイエムと同様に未完成なのだけど、現代人が補作した完成版がいいのか、未完成のままの補筆版でいいのか
版の問題もあっていろいろとややこしいのですw
自分の好みはヘレヴェッヘ指揮シャンゼリゼ管弦楽団の演奏、これはオリジナル楽器のオーケストラ
現代オケなら、カラヤン・ベルリンフィルか。バーンスタインはやや重苦しく、フリッチャイは少し大時代的な演奏
しかし大ミサ曲ほどの名曲を未完のまま捨て置いたというのは、モーツァルトの不可解なところだ。 あのきわめて美しいEt incarnatus estにしても前奏とコーダ以外の弦楽パートは空白であり、 モーツァルトがせいぜい2〜3時間の労を惜しんだせいで、一長一短ある現代人が補筆した版で聴かざるを得ないのは残念だ。 不可解を通り越して不愉快さすら感じる
バーンスタインの大ミサは丁寧だけどテンポ遅いよね も少し早めの演奏が好きかな
>>671 説明ありがとうございます
クラシックは3年くらい前から聞き始めました
とりあえず有名な曲を色々聞いてってます。ただ、まだ同じ曲でもこの演奏者がいいとか語れる位詳しくはないです。
モーツァルトはクラリネット協奏曲が好きです。
大ミサ曲は加藤一二三が素晴らしくて毎日聞くことを日課にしていると言ってるのをみて、そんなに素晴らしならと聞いてみたくなりました。
大ミサは、誰かから依頼されて書いた訳ではないので、 完成させる優先度は低かったのでは
>>672 少なくともお前に聴かせる為に作曲したわけじゃないから。
677 :
名無しの笛の踊り :2013/06/10(月) 04:04:02.45 ID:qv2yoE5H
っていうかここでクラシックのはなしせず、人のレスに文句だけつけてる奴なんなん? たまに真面目に話ししにきた人には謎の上から目線で、そのくせなんも自分はまともに回答できてへんし ほんまはなんも知らんの丸分かりやん なに目的でクラシック版なんかにおんの?
>>677 そっくりそのままそれをあんたに質問したいよ。
大ミサはKyrieだけで
ブレッソンの「抵抗」を見るがいい
681 :
名無しの笛の踊り :2013/06/11(火) 09:44:29.22 ID:8hhnvHyj
>>677 たぶん同じバカが、一人はりついて何回も書き込んでんでしょ
2ちゃんだから、しかたないけど
リアルだと最底辺だから、ネットで意味もなく人を貶してみてんのよ
たぶん
>>678 >>676 >>669 >>667 >>665 これ全部同じ人ぽっい
わざわざID変わんの待って毎日書き込んでるんだろ
>>681 >>669 は一応音盤の紹介をしてるけど、お前は曲について一切触れないね。
無知だから触れられないんだろうけどw
悔しかったら大ミサについて解説してみてよ。
683 :
名無しの笛の踊り :2013/06/11(火) 16:06:11.71 ID:8hhnvHyj
>>682 ほらきた
やっぱりあたりやん
なんでこんなとこ張り付いての?
毎日カキコしてスレの邪魔してくそきもい
685 :
名無しの笛の踊り :2013/06/11(火) 20:04:02.94 ID:8hhnvHyj
>>684 自演がばれたら急に無理してクラシック語りだすw
最初から、書き込みたいならそうしとけよ
また明日からもID変わったら自演しにくるなよ
バレバレだから
あんまりこいつ責めて荒れると、同じことだから俺はこれで去る
686 :
名無しの笛の踊り :2013/06/12(水) 03:30:24.39 ID:0dapaQBp
たしかに
>>682 >>684 >>678 >>676 >>669 >>667 >>665 は一人のアホがID変わんの待って自演してるのバレバレだが
お前らそろそろ大ミサ曲について語ってくれよw
そもそも、アホのせいでもう質問したやつ、もうここ見てねえんじゃね?
結局どれがお薦めか、全くわからん
なんか、そんなに凄いなら聞いてみたくなってる俺がいるんだが
229 :名無しの笛の踊り:2013/06/11(火) 18:14:00.10 ID:NqV5mwQd お前らもっと有意義なレスしろよ 荒れてばっかりじゃねえか、ガキか
688 :
名無しの笛の踊り :2013/06/12(水) 20:26:04.06 ID:0dapaQBp
689 :
名無しの笛の踊り :2013/06/13(木) 05:36:24.43 ID:abM3lrGt
久しぶりにクラシック板きて上がってるからみてみたら、糞痛いやつ一人沸いてたからなんだな そいつ説明すんのに何個安価いんだよwww 吹いたわ クラシック板毎日荒らしにくるって、どんだけ末期だよw あんま、聖ミサ曲の話題ならんのは、みんな結局よく知らんからやろ 超有名曲やけど、CD持ってるやつなんてほとんどおらんやろ 有名やけどマイナーっていうか 専門店でもいかん限りまずおいてないやろし 聞き比べしとるやつなんて、こんなとこにはまずおらんで スッゴい詳しいやついても説明しよう思ったらかなり大変なりそうやし 俺も持ってないから演奏云々はいえんけど、 とりあえず誰のでもいいから、当時に近いオケの未完のままのと、現代オケの補完完成板2枚買うのがベストやと思うよ
もしや、こいつと最初に質問した大学生は同一人物?
当然そうでしょ。
大学生とほかのやつが一緒とは思えんが、上げてるやつは大学生含めてみんな糞
そもそも最初に大学生が上げたせいで、この糞妄想糖質粘着気違いをこのスレ招いた
この過疎スレで下げ進行でこの短時間でレスつくわけねーだろ
>>690 >>691 明らか携帯とパソの自演じゃねーか
ほんとどんだけ張り付いてんだよ
リアル病気じゃねえか
ここは元々過疎スレ過疎進行なんだよ
自分で触れてなんだけど、これからこの気違いに触れんのもうはなしな
病気相手にきりない。スルーで
693 :
in the wind :2013/06/26(水) 08:15:55.28 ID:2Bg/X6gB
今、弦楽四重奏の第15番、ニ短調の第4楽章を聞いています。 ちょっと気づいたことを書かせてね、以前、molto は、モーツァルトを表し ていると書いたけど、ma も、モーツァルトを表しているような気がする。 allegretto ma non troppo やや速く、でも、モーツァルトは決して走らない、 確かに思い出してみると、彼は、彼が悲しみの中で駈け出すのを見たことがない、 彼は、いつも、じっと悲しみを受け止めて、そして、着実に歩んでいるように 思われる。 また、ベートーヴェンも、ブラームスも、このことに気づいていたように思う。 ------ wrote in the wind at 8:14am, Wednesday June 26, 2013 ------ (copied here, 2013.6.26(wed) 8:15am MTT)
694 :
in the wind :2013/06/26(水) 08:23:51.35 ID:2Bg/X6gB
ちょっと思い直して、もう一度書かせてね。 ------ wrote in the wind at 8:19am, Wednesday June 26, 2013 ------ (copied here, 2013.6.26(wed) 8:21am MTT)
695 :
in the wind :2013/06/26(水) 08:30:42.51 ID:2Bg/X6gB
今、弦楽四重奏の第15番、ニ短調の第4楽章を聞いています。 ちょっと気づいたことを書かせてね、以前、molto は、モーツァルトを表し ていると書いたけど、ma も、モーツァルトを表しているような気がする。 allegretto ma non troppo やや速く、モーツァルトは走らない、 確かに思い出してみると、彼は、彼が悲しみの中で駈け出すのを見たことがない、 彼は、いつも、じっと悲しみを受け止めて、そして、着実に歩んでいるように 思われる。 また、ベートーヴェンも、ブラームスも、このことに気づいていたように思う。 ------ wrote in the wind at 8:25am, Wednesday June 26, 2013 ------ (copied here, 2013.6.26(wed) 8:26am MTT)
696 :
名無しの笛の踊り :2013/06/30(日) 21:05:16.94 ID:yJEna+s2
モーツァルトに会ってみたい
697 :
名無しの笛の踊り :2013/06/30(日) 21:35:20.98 ID:gO9WqgxX
呼んだ? 好きな食べ物は卵だね
698 :
名無しの笛の踊り :2013/07/01(月) NY:AN:NY.AN ID:IXaefB0E
モーツァルトなら俺の隣に寝てるぜ
そのモーツァルトさんは何代目または何人目のモーツァルトさんでつか?
700 :
名無しの笛の踊り :2013/07/02(火) NY:AN:NY.AN ID:XIqvzpgQ
12代目かな。
701 :
名無しの笛の踊り :2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:xNWekCOw
久々にモーツァルトを聴いてみた(笑) 2007年に買ったユニバーサル・モーツァルト大全集【25万円】(笑) を全曲iPodClassic160GBに入れたやつ(笑) トラック数が【CD181枚】で【2785曲】表示だよ(笑) CD1枚多いって→(笑) そりゃ特典の【フィガロとドンジョバのアンサンブルCD】も同じファイルに入れてるからよ(笑) 次のモーツァルトイヤー2041年まで、まだまだ時間があるから、(笑) まだまだ楽しくモーツァルトを楽しもうぜ。
702 :
名無しの笛の踊り :2013/07/30(火) NY:AN:NY.AN ID:JHRueJ18
モーツァルトを聴けるうちは、幸せ
703 :
in the wind :2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN ID:jRlICcGM
今、コシ・ファン・トゥッテを聞いています、今、序曲が終わったところ、 ちょっと書かせてね。 僕は、モーツァルトの手紙や、彼が言ったとされる言動には、かなり嘘が含 まれいてると思っている、これは、彼の、彼の一番の基本的な姿勢は、自分の 心を偽らない、というものであり、そして、この姿勢のため、これを貫こうと すると、どうしても対外的にはかなりの摩擦を生じるので、これを何とか、そ してうまくかわすために、彼は、手紙や言動で、様々の場面で嘘をついている ように思う、そして、またでも、これによって、誰かが不利益を被るような嘘 はついていな思う、要するに、どちらかといえば、僕はこのように進むので、 この僕に関わることによって不利益を被る人をいなくするために、嘘をついて かわしているような感じがあると思う。 (つづく)(copied here, 2013.8.27(tue) 8:38am MTT)
704 :
名無しの笛の踊り :2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN ID:jRlICcGM
また、このように、彼の手紙や言動には、このような嘘がかなりあるので、 これをそのままその通り信じてしまうと、彼の本当の姿を見誤ってしまうと思 う、そしてまた、繰り返しになるけど、例えば、彼の書簡を見て、それを書い てある通りにそのまま信じて、そして、そこから彼の人物像を描こうとしてし まうと間違った人物像を描いてしまう可能性があると思う、また、逆に、この ように考えてみると、逆に、どれが 嘘 かが、見抜ければ、彼の本当の姿に近 づけるとも言えると思う。 また、彼は、このように嘘をつく、と書いたけど、これは、彼に限ったこと ではなく、このような嘘は、多くの人がつくものであり、人間とは、そういう 生き物だと思う。 で、ここで、前から気になっていた、ベーズレ書簡について思っていること を書かせてね、僕は、この書簡について、特に、この書簡について、いろいろ と調べて文献などを読んだことはないのだけど、とにかく、僕の今の時点での 思っていることを書かせてね。 (つづく)(copied here, 2013.8.27(tue) 8:40am MTT)
705 :
in the wind :2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN ID:jRlICcGM
まず、ベーズレ書簡は、明らかに、第三者に分からないように偽装工作をし た、ある意味での 恋文 だと思う。例えば、あの時代は、現代の封書の手紙と は違って、あの時代は、受取人以外の人が、手紙を読む可能性、危険性はかな りあった、まず、このことからも、まず、二人の関係をばれないように偽装工 作をしたのだと思う。 で、ここで、少し、もしあの手紙が、このように偽装工作をした恋文でない とすると、不自然だと思われることを書かせてね。 まず、何故、モーツァルトの死後まで書簡が残っていたか、が、不自然だと 思う。もし、書いてある内容が、あのまま、書いてある通りの内容の手紙なら、 ベーズレは、重要な手紙ではないということで、手紙を受け取ってから、ある 程度の期間で、たぶん数年くらいの間には、捨ててしまうのではないだろうか。 (つづく)(copied here, 2013.8.27(tue) 8:48am MTT)
706 :
in the wind :2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN ID:jRlICcGM
また、あのような内容の手紙を書ける間柄、ということは、かなり親しい間 柄であったはずで、このような場合、あのような内容の手紙だけではなく、も っと普通の内容の手紙のやりとりが、これ以外にかなり頻繁にあったはずで、 書簡が残っているなら、もっとたくさんの書簡が残っているはずではないだろ うか、そして、たとえば、50通くらいの手紙の交換があるなかで、たまたま、 数通、あのような手紙がある、という感じになる、というのが普通ではないだ ろうか。 また、あのような内容の手紙にしても、あの内容だけ、というのも不自然に 思える、あのような内容を書くにしても、普通あのような内容を書く場合は、 ある手紙の中で、別の話題がたくさん書かれているなかで、少しだけ、冗談と して、あのような内容の部分がある、というような手紙になるのが、普通では ないだろうか。 で、とにかく、あのような内容の手紙が、単独に、数通だけ存在する、とい うのは不自然に思える。 (つづく)(copied here, 2013.8.27(tue) 8:55am MTT)
707 :
in the wind :2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN ID:jRlICcGM
また、モーツァルトの親しい、仲のよい いとこ ということから考えると、 モーツァルトが名声を確立していく中で、彼女が、モーツァルトに対して敵意 を抱いているならともかく、仲の良いいとこという立場からすると、あの手紙 が、あのままの意味の手紙なら、モーツァルトが名声を確立していく中で、こ んなものは処分しておいてあげた方がいいと考えるのではないだろうか。 また、もし、仮に、仮に敵意を抱いていたなら、モーツァルトの生前に、何ら かの形であの手紙は公表されていたのではないだろうか、また、サリエリたち の集団に、例えば、売り渡すのではないだろうか。 で、このようなことから考えて、あの手紙は、あのままの意味の手紙ではな い、と、考えるのが妥当のように思える、そして、偽装工作をしてある、恋文、 と考えるのが妥当だと思う、そして、恋文だから、ベーズレは、処分しないで 持っていた、と、考えるのが、妥当だと思う。 (つづく)(copied here, 2013.8.27(tue) 9:03am MTT)
708 :
in the wind :2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN ID:5EVprS2X
そして、また、おそらく、コンスタンツェは、恋文だと気づいていたのだと 思う、そして、モーツァルトの資料を編纂してまとめたニッセンは、この編纂 する作業の中で、モーツァルトの名に傷つくもの捨てた、という話になってい るけど、僕には、何となく、ニッセンがこの書簡を捨てようとしたようには思 えない、彼は、確か、外交官か何かの、お役人で、このようなお役人の基本的 な仕事のあり方は、自分の考えで、資料を判断しない、というもので、とにか く、現存する資料は、自分の手を加えずにそのまま残す、というのが、仕事の あり方だと思う。 で、ようするに、この書簡を捨てるように言ったのはコンスタンツだと思う、 彼女には、これが、形を変えた恋文だと分かったのだと思う、そして、こんな ものはない方がいい、このままでもよくないし、恋文だと分かっても、不都合 である、ということで、捨てるように主張したのだと思う、そして、残そうと するニッセンとの話し合いの中で、結局、あのような形で、資料に入れること にしたのだと思う。 ------ wrote in the wind at 11:19pm, Saturday July 27, 2013 ------ (copied here, 2013.8.28(wed) 5:12am MTT)
709 :
名無しの笛の踊り :2013/09/01(日) 03:10:29.15 ID:dXyWHnDF
一般層には、 ★ニッセンと聞くと通販サイトや通販カタログを連想する。 ★アインシュタインと聞くと物理学者を連想する。 ★ケッヘルと聞いても一般層には聞き馴染み無し
「ケッヘルって、キャンプで使う鍋のことでしょ?」
「モーツァルトってモッツァレラチーズやモツ鍋の考案者でしょ?」
712 :
名無しの笛の踊り :2013/09/02(月) 00:20:45.61 ID:Rbeq8/br
「もつろん!」
713 :
in the wind :2013/09/03(火) 06:19:02.42 ID:13rB+2fu
ピアノ協奏曲第27番、クラリネット協奏曲、 モーツァルトさん、あのような人生のあとで、何故、こんな曲が書けるのですか、 あなたの清らかさ、強さには、敵わないです。 ------ wrote in the wind at 6:17am, Tuesday September 3, 2013 ------ (copied here, 2013.9.3(tue) 6:18am MTT)
714 :
in the wind :2013/09/03(火) 09:22:06.32 ID:13rB+2fu
弦楽四重奏第14番 ト長調 第4楽章 今年の3月ごろから、改めて熱心にこの第14番を聞いている、とくにこの 第4楽章の終楽章を注目して聞いている。僕は、この終楽章を聞いていると、 彼の声が聞こえてくるような気がする、 みんなは、僕のことを、凄いというけど、僕の本当の凄さを見せてあげるよ。 この第4楽章は、まさに、この、彼の言葉どおり、彼が、彼の凄さを見せる ために書いたような気がする。例えば、一つ、例を挙げると、改めて驚いてい るのは、曲の中頃から聞こえ始める、音の厚み、これが、4つの楽器、たった 4台の弦楽器でこの厚みが作られていように思えない。 また、じゅあ、オーケストラ、100人の弦楽器でこの音の厚みを出そうと したら、でも、聞こえてくる、感じる 厚み は、こんなもんじゃない、はるか に、重量感をもって、そして、天使のように軽く、厚みがある。楽器の数を増 やしたら、変に偏ってしまう、たった4台の楽器だから出せる、音量で、この 厚みが作られているのではない、僕は、このような もの を、他で見たことが ない。 聞きながら、彼は、言う、みんなは、僕のことを、凄い凄いというけど、僕 の本当の凄さを見せてあげるよ。 最後に付け加えると、彼は、どのようにしてこの厚みを出しているのだろう か、僕には、分からないけど、たぶん、人間の錯覚、人間の聴覚の不完全さを 利用してやっているように思う。 ------ wrote in the wind at 9:07am, Tuesday September 3, 2013 ------ (copied here, 2013.9.3(tue) 9:21am MTT)
715 :
in the wind :2013/09/10(火) 10:41:48.05 ID:B4lKjC/u
根拠はないけど、ふと思ったことを書かせてね。 魔笛は、音楽は、素晴らしいけど、ストーリー自体は、かなり出来が悪く、 かなり支離滅裂である、というのが、一般的な見方だけど、ふと思ったのだけ ど、これは、もしかすると、後宮からの誘拐の、一人だけが歌なし、の、見え 見えの言い訳と同じものではないだろうか。 要するに、あの当時の民衆にとっては、音楽の中のあるメロディや、話される 言葉の断片、など、から、あの当時の民衆が知っている、いろいろなもの、を 連想させるものが、たくさん入っていて、あれを見ている民衆は、それから、 いろいろなことを 補いながら あのオペラを見ることができるようになってい たのではないだろうか。 そして、この内容は、フィガロの結婚や、その他の作品と同じようなテーマを 持っていたのではないだろうか。 ------ wrote in the wind at 10:38am, Tuesday September 10, 2013 ------ (copied here, 2013.9.10(tue) 10:41am MTT)
せやな
717 :
名無しの笛の踊り :2013/09/10(火) 20:15:16.21 ID:W+n6wHOK
■ レコード芸術を読んでアバドが生誕80周年と書かれていて、とにもかくにも、《おめでとうございます。》てゆーか、80歳のアバドは見るからに《おじいちゃん》な顔つきの写真でした。 昔、ユニバーサル・モーツァルト大全集のアバドのフィガロを絶賛するコメントしただけで、アバディアン扱いされたのが昨日の事のようです(笑)。■ てか、ユニバーサル・モーツァルト大全集を買ったら、ユニバーサル側のスタッフがフィガロにアバドを選んだだけで、私は大全集を買っただけで、アバドを聴いただけの単なるモーツァルト視聴者どえす(笑)。■
アバドのフィガロ、lD廃盤のまま Blu-ray復刻してほしい
719 :
名無しの笛の踊り :2013/09/21(土) 21:23:39.57 ID:jOYNymJQ
720 :
in the wind :2013/09/22(日) 08:53:09.16 ID:/u6rNGxD
ふと思ったことを書かせてね、いつものように根拠はないけど。 ピアノ協奏曲の第23番の第2楽章は、父の思い出と関係しているのではないだろうか、 また、これは、母の思い出とも関係しているのではないだろうか。おそらく、父とイタリアに 旅行したとき、2人の間で、思い出深いことがあったのではないだろか。 また、この年に書かれたピアノ協奏曲には、おそらく、このころには、 モーツァルトは父の死が遠からず来ることを予期していたのではないだろうか。 また、彼は、思い出を、思い出を清らかな気持ちで思い返したいときに、イ長調にしている ような気がする。 また、彼は、父の葬儀に出席していないけど、これは、母の死と関係しているのではないだろうか、 母をあのような形で死なせてしまったことと、何らかの関係があるのではないたろうか。 また、ところで、弦楽四重奏の第18番、僕は、第3楽章が終わると、いつも、曲が終わったような 印象を受ける、でも、第4楽章が始まって、びっくりしたりすることがある、ああ、曲はまだ 続いているんだ、と、思ったりする、これは、彼は、そのような意図で書いたのではないだろうか、 思い出は、まだ作られていく。 ------ wrote in the wind at 8:52am, Sunday September 22, 2013 ------ (copied here, 2013.9.22(sun) 8:52am MTT)
721 :
名無しの笛の踊り :2013/10/16(水) 17:56:19.01 ID:LQ1TJbHc
マルチおつ
723 :
名無しの笛の踊り :2013/10/19(土) 09:46:14.68 ID:n0YWZgV4
今年のモーツァルト・レクイエムはアバド盤を聴くよ。って言っても12月5日までは、まだまだ先だね。(笑)
今たまたまテレビ付けたらいわゆる試験放送の画面でアイネクライネが流れてた 試験放送でクラシック流れてるのは初めて聞いた希ガス
725 :
名無しの笛の踊り :2013/11/30(土) 14:58:22.22 ID:cS0P60AH
ミサ曲のアニュースディのまま 《神の子羊、世の罪を除きたもう主よ、我らの罪をお許し下さい。》 ってGoogleでラテン語に自動翻訳かけたら 《Et addidit Dominus ut velit nos propitius, Agnus Dei nisi peccatum mundi.》 って翻訳された(笑)。いやね。ミサ曲のアニュースディの文面と違うね(笑)。
>>724 あれは宿直が好きな音源かけて良いとか聞いた
ほうほうなるほど 普段はポップスや懐メロが多いのも納得
728 :
名無しの笛の踊り :2013/12/05(木) 14:44:02.32 ID:TB+cZzC1
今日の我が家の音楽鑑賞はオールモーツァルトプログラム。
729 :
名無しの笛の踊り :2014/01/23(木) 16:44:24.97 ID:MbIBT5tR
ところで モーツァルトでハイレゾ試した人レポして
730 :
名無しの笛の踊り :2014/01/27(月) 17:21:01.54 ID:lSSEbtIi
『魔笛』の「夜の女王のアリア」って名曲なんだろうけど、 高音での金切り声が好きになれない。 もっと音が低くていいから、美しく歌って欲しい。
古楽器演奏なら多少ピッチ低いけど。
高音を聞かせるための曲だから 完全に好みの問題
FFジェンキンス聴けば、どんな演奏も受け入れられるよ
昨日のEテレのシャキーンっていう番組でなにげにモーツァルト特集だった N○KのくせにGJ!(`・ω・´)シャキーン
保守
736 :
名無しの笛の踊り :2014/03/20(木) 20:06:12.66 ID:v3Bp6R0b
モーツァルト研究家の高橋英郎さん死去
2014年3月20日00時08分
高橋英郎さん(たかはし・ひでお=モーツァルト研究家、仏文学者)が18日、呼吸不全で死去、82歳。通夜は25日午後6時、葬儀は26日午前10時から東京都品川区西五反田5の32の20の桐ケ谷斎場で。喪主は妻照美さん。
東大仏文学科卒業。1983年に「モーツァルト劇場」を創設。総監督として日本語に訳した本場オペラの普及に努めた。著書に「モーツァルトで一日が始まり一日が終わる」「モーツァルト366日」など。
http://www.asahi.com/articles/ASG3M64KXG3MUTFL00Q.html
高橋氏のモーツァルト関連のエッセイは、半分は納得できるが半分は首を傾げたくなるような印象を受けた。 しかし熱烈なモーツァルティアンであったことは間違いないでしょう。哀悼
メモ:4/6(日)放送のクラシック音楽館はK.466他
なかなか良い演奏でしたな
メモ:5/18(日)放送のクラシック音楽館はモーツァルト特集
落ちてるの?
742 :
名無しの笛の踊り :2014/04/26(土) 21:29:30.07 ID:QNdx4Ve4
持つ上げ
743 :
名無しの笛の踊り :2014/05/01(木) 19:18:51.02 ID:xnV1ArI/
モーツァルトの演奏は泣き伏したくなるほど、明るく、明るくなければなりません……。
>>740 全体的に満足できる演奏だった。
あえて言えば交響曲39番はかなり古楽アプローチ寄りだったのが意外というか
そういうのは別な指揮者に取っといてもいいのかなともおもた。
745 :
名無しの笛の踊り :2014/05/23(金) 03:36:24.69 ID:arQisujv
モーツァルトの曲は聴く人の心を投影する 薄っぺらい人には薄っぺらい曲に聞こえる 深みのある人には深みのある曲に聞こえる モーツァルトは最も素朴な素材を最も精密に加工した器のようなもの 聴き手を選ばないし演奏者も選ばないが、全ての人の内面を反映できる なぜならば完璧な作りでありながら、決して人に押し付けるようなことをしていないからだ そのためモーツァルトの音楽には俗説も入り込みやすい 下心があって聴いてもその下心まで投影されてしまう 自分なりの解釈も出来てしまうが、誤魔化しも効かない
モーツァルトで他人のことを判別して深い浅いなんて言ってる人間は モーツァルトのことをじつは愛していない 自分の主張にモーツァルトを利用してるだけ そうではなくモーツァルトの曲に自分の心を添わせれば 他人の深さや浅さや下心などどうでもよくなり彼の音楽しか残らないはず
>>746 他のスレでもそしておそらく過去にも同じ主張を繰り返してるけど、
何かモーツァルトに対して余程トラウマやコンプレックスでもあるのだろうか
メモ:6/22の(日)放送のクラシック音楽館はジュピター交響曲他
ふと古いビデオを見てたらサヴァリッシュ指揮の交響曲1番K.16の映像を発見した たぶん20年位前の貴重な記録だと思って、wktkしながらググってみたら同じ映像が'06のモツイヤーにも流れてたというオチ
久々にフィガロの国内盤が出たと思ってクルレンツィス盤買ったが、確かに評判通り凄まじいな。
ダポンテ3部作、出るみたいね。 いまどきセッション録音でオペラをつくる というだけでも凄いんだけど 才能は・・・鬼才の一言。
>>751 SONYとしては、DGのセガンチクルスにぶつける意図もあるんだろうね。
セガンのドンジョヴァンニは結構良かった(コジは未聴)けど、フィガロに関しては先にクルレンツィスがこんな衝撃的なものを出してきたから、後出し(来年録音予定だっけ?)のセガンはプレッシャーだよな。
あっちもキャストは所々面白いけど、欲を言えばスザンナはエルトマンで、ケルビーノはガランチャでやって欲しかったな…
753 :
名無しの笛の踊り :2014/06/11(水) 02:06:22.83 ID:ZleJDnOl
俺はモーツァルトたんのことが好きなんだよ
754 :
名無しの笛の踊り :2014/06/11(水) 02:10:58.75 ID:UWTiIii/
>>752 SONYとユニバーサルは競ってるのにワーナーは圏外みたいな感じかね
もうこれ以上合併したりしてレコード会社減ってほしくないわ
>>748 速めのテンポにも拘わらず変幻自在で素晴らしい演奏だったとおも
756 :
名無しの笛の踊り :2014/06/30(月) 18:22:46.21 ID:BxucMYi1
小倉貴久子のk.331その他のアルバム聴いた人いない? 去年録音したやつ 装飾音をふんだんに入れた遊び心満載の演奏で面白かったよ
758 :
9 :2014/07/22(火) 17:46:24.75 ID:MGaolAyZ
;お「;
759 :
名無しの笛の踊り :2014/07/22(火) 18:08:42.95 ID:bg56XfoV
モーツァルトってちんこでかくない?
761 :
名無しの笛の踊り :2014/07/23(水) 12:04:32.49 ID:oQAYYVFN
クルレンツィスのコジ 10月に出るよ。
762 :
名無しの笛の踊り :2014/08/14(木) 12:18:07.12 ID:jYFDiq+I
763 :
名無しの笛の踊り :2014/08/18(月) 22:32:24.47 ID:MtlndsC6
ふと思い付いて弦楽四重奏曲第20番ニ長調K.499をを聴いてみた。何年も前から存在は知ってたけど聴いたことはなかった。ハイドンセットとプロシャ王セットの間にある一見目立たないあの曲。 すごい良い曲だな!リピートが止まらないよ。アルバン・ベルクのEMI盤で毎日聴いている。 愛に恵まれない人生でも、モーツァルトが傍らにあれば生きていけると改めて思った。
以前あった「モーツァルトの好きな曲ベスト10」スレでも挙げてる人いたし、個人的にも好きな曲のひとつだなあ ABQの演奏で聴いたのは幸運だったと思う。ナヨナヨした演奏だと魅力が半減どころかかなり落ちる
この20番にしてもその後のプロシァ王セットにしてもかつて評論家や演奏家からは 金のために書かれたみたいに不当に低評価だった過去がある それが若手が頻繁に採り上げるようになったことや名盤が出てきたお陰もあって再評価が進んだ
766 :
名無しの笛の踊り :2014/08/19(火) 23:48:26.77 ID:vEiZPMcd
20番は借金のカタか契約不履行の代償のようなものらしいし、プロシャ王セットはチェロを目立たせるという制約のもとに書かれているけど、そんな作品群でも作曲者の芸術的霊感の昂まりが明らかに感じられるのよね
767 :
名無しの笛の踊り :2014/08/20(水) 16:17:08.89 ID:kl2bakxe
哀しいモーツァルトの曲をいくつか教えてください
ト短調の奴片っ端から探して聴いてみ
短調作品自体は数少ないけどどれも絶品 長調の作品に短調の楽章や中間部を挟んだ曲はかなり多い 長調の作品でも哀しさや寂しさを感じさせる曲は多い そういうのを自分自身で探して出会うのは音楽を聴く楽しみの醍醐味でもある 他人から教えられたものが自分(の意見)と合うかどうかは結局好みや感性による
不親切だと思われるのもあれだからいちおう 協奏交響曲K.364とピアノ協奏曲23番の各第2楽章 もろ短調作品ならレクイエムとフリーメイスンのための葬送音楽K.477はいかが
771 :
名無しの笛の踊り :2014/08/20(水) 20:43:47.05 ID:1v+6RGm6
ピアノ協奏曲第9番「ジュノム」の第2楽章お勧めです。胸に迫る絶美の哀しさ。
772 :
名無しの笛の踊り :2014/08/20(水) 21:32:04.11 ID:kl2bakxe
>>769-771 ありがとうございます。
ユーチューブで聴いてみました。
レクイエム以外は全部良かったです。
他にも哀しいモーツァルトの曲がありましたらもっともっと教えてください。
ト短調の曲全部と挙げられた曲全部聴き通すだけで半日は掛かりそうなもんだけど… 繰り返すが、ご自分で見付けるという楽しみを放棄しなくていいのに
>>767 >>772 いま思いついただけで
フルート四重奏曲第1番ニ長調 K.285〜第2楽章:アダージョ
幻想曲 ニ短調 K.397
ほかにもあるだろう
775 :
名無しの笛の踊り :2014/08/21(木) 22:45:42.52 ID:8oVy4b3t
一度聞いただけで次にとはもったいない。ピンときた作品を何度か繰り返し聴いてほしい。一生ものの曲が見付かるかもしれない。
それは言えてるね。自分も一聴で気に入った曲たくさんあるけど 繰り返し聴いて魅力が分かった曲はより飽きないし一生ものになってるように思う モーツァルト晩年のクラリネット協奏曲やピアコン27番は10回以上繰り返し聴くまで よく分からなかったけど今では宝物になってる代表
メモ:9/14(日)放送のクラシック音楽館は「コシ・ファン・トゥッテ」序曲、ジュピター交響曲他
>>776 そういうのはありますね、
繰り返し聞いて良さがわかる、脳の回路が作られる
最近は、年齢で変わるのもあるかなと感じている。
年をとると、作曲者も聴き手も呼吸心拍が遅くなって、
遅い曲を作る、好むようになる。
779 :
名無しの笛の踊り :2014/08/31(日) 01:13:25.40 ID:sR6tGtW0
30年近くクラシック聴いてきて、やっぱりモーツァルトだなぁ…と近頃しみじみ思う。 若い頃は、いわゆるモーツァルト的な響きに飽きた、と思い込んで、ほとんど聴かない時期もあったけど。 モツ大全集をゆっくり聴いていくのがこれからの楽しみになりそうだ。
私は初めからモーツァルト的旋律がどうしようもなく苦手で苦手で、 バッハやベートーヴェンあたりばかり聴いていた。 ところが近年、たまらなくモーツァルト好きになってきた。 やっぱりモーツァルトだなぁ・・・ホントそう思う。 こういうのって、なんなんだろうね。
歳だろうな。 俺もそうだし。老眼が進行しだしてから急激にモーツァルトに傾斜してきた。 今じゃ聴く音楽の1/3はモーツァルト。
おいおい、なんだかモーツァルトは老人向けみたいな流れじゃないか(苦笑
>>776 の俺は10代後半から急激に惹かれたしクラコンやピアコン27番に
目覚めたのも20台前半のこと
それから10年以上ジャンルも作曲家も幅広く聴いてるけど飽きることとは無縁
もちろん個人差はある
一聴旋律的に聞こえてもよくよく調べると実は単純なモチーフの積み重ねというのはモーツァルトではよくある プラハ交響曲などはかなり複雑な対位法が駆使されててそれまでの交響曲とは別世界になってるが ただ聞き流してるだけだと複雑には聞こえないし違いも気付かないだろう。実はそれこそがモーツァルトの凄さだ
785 :
名無しの笛の踊り :2014/09/03(水) 00:05:30.01 ID:nkQeH6oS
プラハ交響曲は凄いよね。第一楽章のポリフォニーは神曲。第二ヴァイオリンを右手に配置した演奏で真価を発揮。 若い頃は長調のアレグロに胸躍らせ、短調のアレグロに胸をたぎらせた。反面、緩徐楽章は急速な楽章ほどは楽しめなかった。 歳を取ったら、緩徐楽章もしみじみと味わえるようになって、つまるところ曲全体を楽しめるようになったW
おれは、年取ったら、ハイドンの交響曲に傾いちゃった 緩徐楽章がいいんだよね フィッシャーの全集のゆったりテンポがたまらなく好き
それはハイドンタンスレで言ってあげてね♪
モーツァルト愛好者の多くはハイドンも聴いてるのでご心配なく おいらもハイドンの交響曲と弦四の全集くらいは持ってるし
もしも、岩崎宏美のようなうまい歌手が、 モーツァルトのピアノソナタを声で歌ったら、どれくらいのレベルになるのでしょう。 かなり聞ける水準?
メモ:10/5〜10/19のクラシック音楽館は3週連続でモーツァルトほか
>>777 も
792 :
名無しの笛の踊り :2014/09/10(水) 22:37:55.85 ID:pbApGz9F
793 :
名無しの笛の踊り :2014/10/06(月) 18:06:37.23 ID:dUoQEG9G
>>794 知らなかった
ぐぐったらピアノソナタK.545だった
聴いてみたいが、flashなしなので聴けない、どうしよう
大好きな二楽章でありますように
K545は第1楽章が、K331の第3楽章と並ぶくらいポピュラーだよな、とだけ言っておく
797 :
名無しの笛の踊り :2014/10/10(金) 20:25:34.88 ID:CtEAux8d
K.545の第一楽章ほど簡単なのに弾いていて愉しくて嬉しくて仕方ない曲ってないわ
"ママは小学4年生"は名作アニメ 放映当時子供だった自分も大人になり、今の子供にも見て欲しいアニメとして普通に挙がる
"ママは小学4年生"のOPも岩崎宏美だけど、モーツァルトとは無関係 好きな曲だけどね
>>796 そうなんですけど、
第二楽章をピリスで聞いていたとき、異様な美しさに気がついたことがありまして。
ピアニストは二楽章のあの美しさを掘り出せているピアニストと、
気がついていない脳天気派に二分したい。
ママは小学4年生は第一楽章なので、岩崎宏美なら掘り出せていたかどうか
残念ながらわりません。
メモ:11/2のクラシック音楽館はピアノ協奏曲21番K.467他 12/21は交響曲38番「プラハ」K.504他
802 :
名無しの笛の踊り :2014/11/05(水) 19:57:25.44 ID:ipzSi+/U
年配の方、音楽の友社の『作曲家別クラシックLP総目録』をお持ちではありませんか? LPでモーツァルト/Vn協奏曲第5番の日本人演奏家の一覧が知りたいのですが 手元に資料がないのでわかりません。ご教授願えれば幸いです。
フィガロはかねがね奇跡的な作品だと思ってたが、原作読んだらそもそもこれが滅法面白い 革命前夜の才人の書いた大ヒット作をモーツァルトが完全に噛み砕く 奇跡が生まれるわけだわ 原作もほんの数時間で読めるからお試しあれ
804 :
名無しの笛の踊り :2014/11/06(木) 17:37:38.34 ID:MnEI0ibG
昨日のザ・プロファイラーおもしろかったね。 岡田君のピアノが下手すぎてワロタ。 本当は本人も弾きたくなかったんだろうなあ。
弦楽の重奏やヴァイオリン協奏曲、ソナタなど弦楽器を使った曲を全て聴きたいので、オススメのCDを教えてください モーツァルトの全集を買えば良いのですが、少し高いので出来れば避けたいです
>>805 です
>弦楽器を使った曲
ではなく 弦楽器がメインの曲 です
交響曲もほとんど弦楽器メインだけどな モーツァルトの場合
セレナードやディヴェルティメントも、弦楽器のみ又は 弦楽器メインの曲が多いが、管楽器のみの曲もある
>>805 それら全てを聴きたいのであれば、鰤の全集でも買った方がいいんじゃないかな
全集だから当り外れがあるけどそれらのジャンルの演奏は悪くないと思った
鰤って何ですか?
鰤→ブリ→Brilliant Classics (注)出世魚ではありません
>>810 どうやら一種類に淘汰されてしまったみたいなので、モーツァルト、大全集で検索すれば出てきます
813 :
名無しの笛の踊り :2014/11/09(日) 11:28:52.99 ID:btKg1EtF
>>805 自分で聴いたほうがいいね。他人の薦めるものをいいという奴はいない。
全集通して聞いたらまる3日くらいかかりそう
鰤を調べて見ましたが2週間前に新しいバージョンが出てますね 購入を検討してみます
モーツァルトは弾くのが本当楽しい
クルレンツィスのコジファントゥッテ、フィガロ以上の過激さだけど、24番だけカットって… セガン盤もそうだったけど、7番は残すのに24番はカットするって最近の流行なのかな? 一方を残すとしたらそこは逆だろう…と思うんだが。
818 :
名無しの笛の踊り :2014/11/17(月) 08:40:29.94 ID:i1VF+GkW
http://kie.nu/2iN_ こんなものを作ってみました。
モーツァルトを意識したピアノソナタなのですが、、
出来るだけたくさんの意見を頂きたいです!
コテンパンに打ちのめされるのは重々覚悟できておりますので何卒率直な感想をお願いいたします!!m(_ _)m
・Θ・)今日命日だったんだね アーメン
820 :
名無しの笛の踊り :2015/01/03(土) 16:08:51.61 ID:EbwqUb9b
コンスタンツェは本当はいい妻だった
手紙読むと妻への愛情が溢れんばかりだよね
822 :
名無しの笛の踊り :2015/01/03(土) 18:50:18.85 ID:tnc8P9Yl
モーツアルトの素晴らしさはどこにあるのか?
823 :
名無しの笛の踊り :2015/01/04(日) 20:45:25.82 ID:5Q8WUy8b
モーツァルトは35歳で死んだにも関わらず、あれほど膨大な曲を書いたのはその実力を高く評価すべきだろう アンチに言わせれば駄作が多いのかもしれないが、凡人が書き写すだけでも何年かかるやら クラヴィーアより机に座っていた時間のほうが長かったのではなかろうか。 35歳といえば、バッハはブランデンブルク協奏曲や無伴奏ヴァイオリン・ソナタパルティータを作り終えた歳 ゴルトベルクもロ短調ミサ曲もマタイも無い、平均律クラヴィーア曲集一巻も書き終えてない モーツァルト最後の年の珠玉の名作揃いを見ても もっと長生きしていれば?と確実性の高い可能性を感じさせるものだろう。
弦楽三重奏のためのディヴェルティメントの深さに圧倒された
826 :
名無しの笛の踊り :2015/01/27(火) 10:16:32.15 ID:i+9SQ4Zi
誕生日おめ
ザルツブルグでは祝祭やってるんだろうかね
828 :
名無しの笛の踊り :2015/01/27(火) 14:55:07.13 ID:eKSm8XZG
ピアノソナタ17番(16番)K.570って人気ないのかな。 ピアノソナタの話題の時にも この曲は外されていることが多い。 いい曲だと思うんだけど。
829 :
名無しの笛の踊り :2015/01/27(火) 14:59:24.43 ID:eKSm8XZG
>>824 この曲の終楽章とピアノ協奏曲第27番の終楽章が よく比較されるね。
言われてみれば確かに似ているような気がする。
830 :
名無しの笛の踊り :2015/02/12(木) 20:52:53.69 ID:vDWD/jzU
>>828 世間的に15番ハ長調K545と同様、ソナチネ扱いされているからでは
確かに同時期の第17番ニ長調K576ほど演奏は難しくないけど、
音楽内容はソナチネの枠内には収まらないないね
831 :
名無しの笛の踊り :2015/02/14(土) 22:12:36.89 ID:KyvhHeuJ
いま、駅から歩いて帰ってきたんだけど、 歩きながら頭の中で、フルートとハープのための協奏曲の第2楽章を鳴らしてた。 気分いいね。
嗚呼、モーツァルトのすばらしさ…
他のクラシックにあんまり興味がもてない 自分にとってクラシックとはモーツァルトと同義語
834 :
名無しの笛の踊り :2015/02/27(金) 23:11:20.53 ID:Ysu5MmaB
まあクラシック愛好家の中にはモーツァルトしか聴かないという人も結構いるみたいだからな
>>834 そうなんだよ
聞いても聞いても終わりがない
最近はつべで超マイナーな曲も聞けるし
クラリネット協奏曲の原曲であるバセットホルン協奏曲K621bフラグメントの演奏が聴けたりするのはいいな