仏教 議論スレッド 21

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1神も仏も名無しさん
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直前のスレッド
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1309739298/
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2神も仏も名無しさん:2011/09/07(水) 10:50:49.62 ID:tNG+x0QN
とりあえず立てたwwwww
んで、前スレの続き

さらに言うとな、お前が「生命教」教祖と言われてる理由の一つがそれなんだよwww

「肉体を動かして、生命現象を表している≪何やら分けの分からん原動力≫というものが
ある。」

これこそ、まさに「肉体は単なる入れ物で、本体はそれを操作、制御している
≪霊魂≫である。」  と全く同じ構図であることがわからんのか?www

お前は、お前の嫌うオカルト宗教者と同じように、「全く観測、確認されていないもの
の存在」を信じ込み、それを主張するwwww
お前が、本当に「科学を判断基準のスケールに使用する」のであれば、
@現時点において実証されたもの
A有意な仮説により、将来、実証がかなりの可能性で期待されているもの
以外は、「極めて蓋然性の低いもの」として少なくとも判断基準の指針からは
排除しなくてはならないんだよ。
わかったか?バカタレがwwwwwww
3昔の人も人間です:2011/09/07(水) 10:53:01.37 ID:0PxmyVQM
乙です
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1313562213/975
>って↑ 言ったには君の方だろ?(`・ω・´)

言われる前の時点で貴方がやっておくべきだったことを指摘したまでです。

>>でアンカーつけて返答するなら、相手が言ったことは
確認すべき、ということです。ただ、それだけの話です。

私はアンカーつけて相手のレスに反論、追記するなら
相手方の引用部分も読みますし、アンカー先も確認します。
その上で文章を書いてレスします。

ほんと、それだけの話です。

http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1313562213/978
ほんと鉄板な流れですね。もはやこのスレシリーズの恒例行事。
4神も仏も名無しさん:2011/09/07(水) 10:59:00.34 ID:tNG+x0QN
>ほんと鉄板な流れですね。もはやこのスレシリーズの恒例行事。

そう、その通りww
ニワトリ隠居は三歩、歩くと全て忘れるから初めからやり直しwww
(今まで何回ループしたかいな?wwww)


5昔の人も人間です:2011/09/07(水) 11:04:39.01 ID:0PxmyVQM
不毛とわかってても、目の前に出てくると、ついつい突っ込んでしまう。

1.「生命=認識主体と対象が同じになってしまうので認識できないらしい不思議な原動力」

2.でも原動力なら、脳やその他の感覚器官そのものではないので認識できるはずである。
少なくともAさんの「生命」はBさんの生命活動の原動力ではない。

3.「肉体そのもの」にすることで認識の主体と対象が同じだから〜、と言う物言いを成立させようとする。

4.普通に認識できる。

5.結局、肉体から誰にも認識できない「生命=すごい原動力」にシフト

1.にもどる。
6宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/09/07(水) 11:38:24.89 ID:XgGL5q3I
スレ立てご苦労様です^^

>>議論スレ20/864
>■ 宗教とは、現実上の根拠の皆無な「観念操作」により、生物としての人間に
>生来的にビルトインされている、人間の中核としての「生存本能」を破壊する、
>人為的な精神病に過ぎないことを自覚すべきである。 ■♪

この問題というのは、
>>943が、その部分的説明をしていますけれども、
この私が以前に述べた通りですから!

生存本能というのは、もちろん絶対に必要なものであるけれども、
そこには自分(自己の生命)のためには殺人すらもいとわない
といった恐ろしい潜在意識が共存しており、理性が通用しないところなのです。
正しい宗教というのは、生存本能の潜むこの利己的意識を変成するためのものです。
生存本能そのものすべてを狂わすものなどではありません。
一部、殺戮を繰り広げる宗教グループというのは全く間違えており、問題外です。

以下の再掲を、
繰り返しよーく読み直すことです。
7宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/09/07(水) 11:39:03.87 ID:XgGL5q3I
これが、<<生存本能の定義と宗教の目的>>です。

 『人間の脳の活動には本能・情緒活動を司る「大脳辺縁系」と、倫理的で知性的な創造性を営
むような活動を司るところの「新皮質脳」という二大活動がインプットされています。
 一方は生存本能そのものであり、他を排除してでも自己の生存を最優先する意識です。そこに
は慈悲的な活動はなく、あくまでも他を排除してでも自己が勝利しようとする利己的遺伝子のよう
な非常に冷酷な意識です。対する新皮質脳の働きは、他との協調性と慈悲心を働かせ、よりよく
生きることを考えます。
 大脳辺縁系からくる意識活動は弱肉強食時代からの遺伝的意識であり、つまりは当時の野生
的な名残りなのです。これは食うか食われるかの生存本能です。人類もこれのお陰で生き残れて
きたのですが、弱肉強食の必要が終ったにも関わらず、この意識はそういう判断しかできないの
です。
 この弱肉強食の食物連鎖から外れた人類にいまだに残るその時代からの名残り。そこからくる
潜在的な本能意識--これが仏教での悪しき煩悩と呼ばれるものになっている。』
(決着シリーズ転生スレ2/181)
8宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/09/07(水) 11:41:32.00 ID:XgGL5q3I
>>スレ20/855
>本来のサンスクリット語から見て果たして「文辞麗しい」ものかどうか。

要するに、
“原始佛教の厳しい修行をせずとも済む”というのが、
「大衆にとっての有難い教えだ」ということになるわけです。
その効果(理論)の謳い文句と、及び御利益のご馳走のお話が
「これでもか!!」というくらいに素晴らしく並べ立てられた説明書きが
大乗諸経では、「文辞麗しい」表現として綴られているわけです。

つまり、大乗経典の制作には、大衆が魅了されるよう意図した
文芸人(一流作家?)が投入されたのかもしれません。
僧の指揮の下で書かせれば、見事なものが出来上がるでしょう。
9宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/09/07(水) 11:53:22.35 ID:XgGL5q3I
>>スレ20/914
>通力があったとすると、そこまで調べはしなかった、ってことですし。

“神通ですべてを自然と見通してしまう”
といった境地の聖者は、宗教組織の上層部で役職に就いたりしません。
組織運営の煩わしさには一切、関与などしませんから・・・。

>観音菩薩の化身の生まれ変わり、っていう位置づけさえなければまだマシなんですが。
>本人は転生制度そのものを検討するって言ってましたね。

“観音菩薩の化身の生まれ変わり”
なんていうのは、大衆の信仰心が生んだものに過ぎず、
法王当人も大衆の尊崇の思いを尊重して、敢えて否定せずそのままにしてるのでしょう。
国主としての指揮も執りやすいから、というのもあるのではと私は思います。

>>スレ20/924
>オウムの機関誌のスピリチュアルな宣伝文句を真に受けられる貴方が羨ましいです。

ハハハッ!!(笑)
----同意。

オウム側の主張(教団の正統性と権威付けの表現)を
そのまま受け取るというのはマズイでしょうね www
10宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/09/07(水) 11:54:31.19 ID:XgGL5q3I
>>スレ20/851
>浅原がいかがわしい馬鹿である事くらい一般の日本人ならあっさり見抜けていた
>『一般人より遥かに低い人間洞察しか持てない悟りっていったいなんだい?』(大笑)

日本では、オウム事件の以前から新興宗教に対する警戒心というのがあり、
「ますば疑う。簡単には信用しないほうがいい!!」という基本姿勢が浸透しているからです。

彼らチベットの高僧たちは、
自分らに接してきた異国の仏教徒からの、
“教えを請い友好を深めて交流したい”といった基本的な善意あるアプローチを
特に礼無き失礼な態度で無い限りは快く受け入れる、というのが基本姿勢でしょう。
善意(を示せば)には善意で応える。

そりゃー、
まずは、「騙そうとしてないか。カルト教団ではないのか。
ただ我らを権威利用しようとしてるのではないか?」を疑え!
などという基本姿勢にはないでしょうね。
11宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/09/07(水) 11:57:20.67 ID:XgGL5q3I
>>スレ20/857
>何故ならば縁起、すなわち「縁において生起する」という概念はそもそも仮説(仮においてなされる論法)
>だからです。 無自性空ですと、そもそも生起する、というその生起の主体がない。
>→(自性なら論理矛盾はないが)主体がないもんが「生起する訳はない」。ということで、
>それじゃ〜話にならんので、一応は仮説(つまり仮設)で論理構築しただけです。--中略--
>つまり勝義締空においては、世俗論理一切が全て論理矛盾に陥ります。
>(業法輪廻にしても例外ではない)

そうじゃないです。全然違いますから!

“自性が無い”からで済むような問題じゃないのです(縁起氏からも指摘されてなかった?)。
机さん、あなたの肉体生命がたとえ仮説であろうと何であろうと、
あなたは肉体を意識し、世話をしなければ、今日明日の生存すらも危ぶまれるのです。
あなたが、“肉体は無自性で仮説に過ぎない”で済ませたいのならば、
それは肉体を放置して、一切の飲食を摂取せず生存できるようになってから言って下さい。
(その気なら)それが不可能ではなくなるのは、解脱完成者だけなのですから。

同様、あなたがいくら、
「すべては空であり、輪廻などは無いと思えばない。
あると思うからイケナイのだ!!」と、
いったところで、これから逃れることはできませんから。

>>スレ20/870
“「病い」は存在しない”。
これが森羅万象の本当の真義だと説くのがクリスチャンサイエンス派です。
だから、彼らは仲間から病人でても医者に見せることなく、最悪の場合は死者を出します。
そういうカルト宗教です。日本の大教団『○○の家』も根本思想はコノ類似です(従って、注意が必要)。

“勝義の教え”はそのまま(衆生)では使えないものと知るべきです!
誠の賢者は勝義をそれと知りつつも、それは知的理解(迷信に陥らないためとして)だけに留めて、
地道に実修を重ね続けます。
12神も仏も名無しさん:2011/09/07(水) 12:18:43.37 ID:MwtE3DWs
チベット仏教がオウムのペテンを見抜けなかった、って言うけど、
チベット仏教側はオウムとだけ付き合ってたわけじゃないから。
ダライラマの場合、毎日何百人と面会に来る。
チベット人も居れば外国人も多い。
だいたい数グループで一緒に面会し、チベット人ならチベット語で
外国人なら英語であいさつ程度の会話、そのあと写真撮影、とにかく時間がないので
バシバシ撮る。
10分もしないうち次のグループが来て、はいさよなら。
外人の中には各国のスピリチュアルな連中や宗教団体もいるけど
拒絶されないみたい。
13机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/07(水) 12:42:38.33 ID:UDPVVUZ3
>>11
>机さん、あなたの肉体生命がたとえ仮説であろうと何であろうと、

肉体生命を五蘊といいます。これも仮和合です。
つまり固有の本性をもたない。いわゆる空です。
このことは仏教では最重要ですので、わざわざ般若心経では
「照見五蘊皆空 度一切苦厄」と書いてあります。
(貴殿はたしか、心経の写経をなさっておるんじゃないですか?)
「度一切苦厄」は、勝義締悟入への意味です。

>あなたが、“肉体は無自性で仮説に過ぎない”で済ませたいのならば、

そうじゃなくて般若心経では、「先ずそういう理解をもって勝義締へ悟入せよ!!」。
とわざわざ涅槃到達のヒントまで提供しておるんです。
これ以上の仏教解説書はありませんです(苦笑

>「すべては空であり、輪廻などは無いと思えばない。 あると思うからイケナイのだ!!」と、
>いったところで、これから逃れることはできませんから。

おそれいります。
地獄には逝きとうごじゃりません。
14宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/09/07(水) 12:59:51.80 ID:XgGL5q3I
>>13
>貴殿はたしか、心経の写経をなさっておるんじゃないですか?

お経(教え)というのは、その意味が分っただけではダメなんですよ!
「仮和合」で「空」であるところの肉体の世話を意識的にしなければならない内は、
決して、流転変滅の性質からは逃れられません。
あなたが、今生で「おぎゃー!!」と産まれてきたように、見知らぬ男女を父母に持ったように、
また再び、新しい見知らぬ父母の元へと産まれていきます。
今生の「生」は過去世の業、来世の生存は今生の業です。
これが因果の道理なのです。
15机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/07(水) 13:19:53.08 ID:UDPVVUZ3
>>14
自分を自分と認識できるのは縁起だけです。
縁起ありて、自分とその対象を分別できる。
つまり、縁起とは自他分別以前の位相のことです。
これを仏教では主客未分などともいう。→空
主客が成り立つ以前。という意味です。

>今生の「生」は過去世の業、来世の生存は今生の業です。
>これが因果の道理なのです。

こういった脈絡(時系列)は一切ないのです。
あえていうなら縁起は現時ですけけど、現時すらない。
一切皆空にて調ふのが宜しいかと思います。


16宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/09/07(水) 14:30:34.60 ID:XgGL5q3I
>>15
>こういった脈絡(時系列)は一切ないのです。
>あえていうなら縁起は現時ですけけど、現時すらない。
>一切皆空にて調ふのが宜しいかと思います。

所詮、そう言ってるだけなら「観念」なんですよ!
あなたも職場の上司から、明日の会議の内容についてコレコレ云々をしてきなさいと命じられたら、
明日の準備のために今日は動かなければならない。そして、その明日は確実にやってくる。
準備が怠っていれば、困るのは明日の自分です。
これが時間の中に生きている実態ということ。

あなたがこれから逃れられるようになってから、
時系列はないと言うべきです。

今の自分を形成したのは、間違いなく過去の自分に拠るものですから。
17神も仏も名無しさん:2011/09/07(水) 16:00:37.90 ID:QX1oNgGu
>>5
途中からなのでもう少し詳しく下記の説明お願いします。
  ↓
>2.でも原動力なら、脳やその他の感覚器官そのものではないので認識できるはずである。
>4.普通に認識できる。
18神も仏も名無しさん:2011/09/07(水) 16:22:26.43 ID:Spch+kct
>2
>これこそ、まさに「肉体は単なる入れ物で、本体はそれを操作、制御している
>≪霊魂≫である。」  と全く同じ構図であることがわからんのか?www

全く判っていない。生命は肉体と一体であり、肉体のあらゆる部分に生命現象
を生じ、肉体と生死を共にする。この点に思い至った宗教の開祖は「皆無」である。
19神も仏も名無しさん:2011/09/07(水) 16:27:45.55 ID:m722dvqQ
なんだよw 新スレ建ってんじゃんw 乙
20神も仏も名無しさん:2011/09/07(水) 16:44:09.17 ID:m722dvqQ
>>8
>“原始佛教の厳しい修行をせずとも済む”というのが

フッ (´,_ゝ`)y‐~
解ってないなw
そういう大乗的なスタンスの方が、《実際は困難》なんだけどなw

細かな決まりごとが沢山ある方が、或いは制限・禁忌・義務等が多い方が何事もやり易いんだよ。

(ファストフードやコンビニのバイト用マニュアルを考えてみ?w
たとえ初めてバイトの高校生でさえ、(ちゃんと一般常識があれば)、てきぱき適切にできちゃうわけさw
もし、マニュアルなしで、簡単な箇条書き程度の下準備で、ベテラン社員並みにやれといってできるかい?
それを要求しているのが大乗仏教なんだよw)
21神も仏も名無しさん:2011/09/07(水) 16:53:03.11 ID:Spch+kct
>>6
>そこには自分(自己の生命)のためには殺人すらもいとわない
>といった恐ろしい潜在意識が共存しており、理性が通用しないところなのです。

そんな結論は、どこからも出てこない。「自他の死への恐れ」も生存本能から発生
する。人を殺すことに快感を感じるのは、重度の精神病者と宗教者以外にはいない。
そして、人間は独りでは生きられないことを、これも本能的に知っているから、
生存本能から、「他者への思いやり(慈悲、愛)」が生じる。

>正しい宗教というのは、生存本能の潜むこの利己的意識を変成するためのものです

史上そして現在も、宗教が最も多くの人間を最も残酷な方法で殺している
事実は何故か。1個人に過ぎない、それも精神病の開祖の「観念の遊戯」に
より、肉体的本能である「他者への思いやり」を、観念化・抽象化・精神化し、
その実質を失わせ破壊したからである。その元凶が、統合失調症患者のイエス
である。
22机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/07(水) 16:55:04.13 ID:UDPVVUZ3
>>16
>これが時間の中に生きている実態ということ

まったくその通り。日常は時間の中で生きている。→(世俗締という)
この日常という方向性を遮断するのが、禅定だったり瞑想だったりする。
(いわば禅定との意義はこれしかない)

日常に埋没すると、その方向性しか見えてこない。
その方向性を遮断した、その刹那こそ涅槃到達の切っ掛けをつくる。→(勝義締という)

>あなたがこれから逃れられるようになってから、
>時系列はないと言うべきです。

般若心経のギャーティー、ギャーティーは、「早く逃れて涅槃へ逝け」の意味です。
逃れて彼岸到達です。
23神も仏も名無しさん:2011/09/07(水) 17:16:42.62 ID:Spch+kct
>>20
>それを要求しているのが大乗仏教なんだよw)

大乗仏教が分っていない。

人生のマニュアルは、一切衆生の生命にのみ存在する(「真如としての
衆生心」(大乗起信論))。1個人に過ぎない釈迦やイエスが勝手に作る
べきものではない。

前スレで紹介した、ヘルマン・ヘッセの「シッダルタ」(手塚富雄訳、
岩波文庫)を読まれたし。この作品は、ニーチェの「非キリスト者(ア
ンチクリスト)」のキリスト教批判に匹敵する、高度かつ本質的な釈迦
批判である。
24神も仏も名無しさん:2011/09/07(水) 17:27:38.40 ID:Spch+kct
>>4
>(今まで何回ループしたかいな?wwww)

馬鹿ですか。生命とは「永遠のループ」ですよw。過去も未来も、それを認識
思考するのは「いまここ」の生命。それがニーチェの「永劫回帰(正しくは、
「永遠の反復」)」。大乗仏教の「一念三千」でしょう。


25昔の人も人間です:2011/09/07(水) 17:35:27.28 ID:r22Kg1ti
実践部分は否定されず、そのまま行われてるみたいですね。
ttp://d.hatena.ne.jp/ajita/20090306
大乗仏教とは「下半身は部派仏教のままで単に首から上だけの思想運動」という分析もあるみたいです。
ttp://d.hatena.ne.jp/ajita/20090211/p2
26神も仏も名無しさん:2011/09/07(水) 18:14:25.07 ID:m722dvqQ
>>25
で、現代日本大乗仏教は
「下半身は俗人で、単に首から上だけの思想運動」ってことかwww
27神も仏も名無しさん:2011/09/07(水) 21:12:35.89 ID:OvYMyO3I
>>6
宝珠愚者氏の思われる「正しい宗教」って具体的にいくつか宗教名でドゾー

>>14
>今生の「生」は過去世の業、来世の生存は今生の業です。
それで宝珠愚者氏の来世は、御自分ではどう推測してますか?
28神も仏も名無しさん:2011/09/07(水) 22:04:05.30 ID:k95tVX9I
>22
勝義を非日常と解釈するのは文章博士の犯しやすい誤解です。
またgate はvoc で理解すべきです。
どこにも行ってませんし行く必要もない。
29神も仏も名無しさん:2011/09/07(水) 23:09:33.26 ID:tNG+x0QN
>>18 ど阿呆がwwww
>全く判っていない。生命は肉体と一体であり、肉体のあらゆる部分に生命現象
>を生じ、肉体と生死を共にする。

そんな、分けの分からん原動力など、今まで一度も観測、確認されたことがないと
何度言ったらわかるか?wwww
人体を構成する物質の生成、および種々の生命現象を行うエネルギーは、異化に伴う
化学エネルギーの転換によって賄われてるのwww
ブドウ糖1モルで688キロカロリーの熱量を生成するのww
定量観測されてるのwwww  お前の言う「原動力」など全くいらねえんだよ、バカタレがwwwww
30神も仏も名無しさん:2011/09/07(水) 23:12:07.56 ID:tNG+x0QN
>>24 え〜と、俺が言った「ループ」の意味が本当に理解できてないの?wwwww
他の奴ならいざ知らず、お前のことだから本当に分かってない可能性があるwwwwww
31神も仏も名無しさん:2011/09/08(木) 00:00:25.66 ID:iC4UAe7i
>>29
ATPやブドウ糖をトラック一杯持ってきても、「生きたアリンコ」一匹も
作れない。ド阿呆は、どうやら君のようだw。
32神も仏も名無しさん:2011/09/08(木) 00:18:51.54 ID:ZidtLh+K
>>31  またそれかいwwwww

◆人工生命、完成見えた 米研究所、ゲノム合成し人工細菌
◆人工ゲノム使い細胞、「新生命体」への道も

アメリカのJ・クレイグ・ベンター研究所が、人工ゲノムの合成に成功した。

ゲノム(遺伝子)の断片を化学合成によって作成、出来た断片を大腸菌細胞の中に
入れ一本のゲノムにくっつかせ、くっついで出来た人工ゲノムを、細菌からゲノムを
抜いたものに移植したら、人工ゲノムが働き始め、タンパク質を生成し、自己増殖を
行うことも確認できた。

つまり、実際に機能するゲノムをゼロから作ることに成功したわけで、自己増殖機能も
備えていることから、人工生命の誕生と言っても良い。正確に言えば、人工ゲノムを
最初に動かすための細胞として細菌の細胞を使っているので、100%人工生命とは
言えないけれども、細胞を人工的に作ると言うことは生命の進化の過程を追うと
言うことでもあって、あまり意味はない。




これは去年のニュースねww
確かに現時点では、「人工生命」と言えるか否か?は問題がある。しかし、生物学の進歩の
速度を見ても将来的に、実現可能であると考える科学者がほとんどだ。
(ただし、社会的倫理規制がなければの話だがねww)
つまりお前が言うような「原動力」がなければ生命は誕生しないなどと考えてる者はいないのww
33神も仏も名無しさん:2011/09/08(木) 00:28:05.78 ID:iT37c2kW
>>31
それは、
男女が一緒に暮らすだけでは子供ができないのと同じさw
34昔の人も人間です:2011/09/08(木) 00:33:28.91 ID:BYvqtkzx
わからないことがあるとして、その理由は別に
認識する主体と対象が同じだから、じゃあないですよね。

「生きたアリンコ」の「生命」は別にご隠居の認識主体じゃない……はずだし。
35昔の人も人間です:2011/09/08(木) 00:38:22.49 ID:BYvqtkzx
>>26
茶髪に染めてみました感はありますね。
36神も仏も名無しさん:2011/09/08(木) 01:25:57.12 ID:i4zecCxq
そもそも染める髪がないw
部派仏教だけでも成立するから2階建て建築論のほうが適切な比喩では。
一階建ての小屋でも屋上で日光浴や洗濯物干しくらいはできる、、それで充分だ
世間ではそれを2階と呼ぶかもしれないし、
他人の小屋の屋上に棲みついて居住権を主張し始める人たちもいるかもね。
37神も仏も名無しさん:2011/09/08(木) 01:43:41.42 ID:WyLUMvs3
>>32
その人工生命の作成にも、作成者の生命が必要だねw。

>>34
「生命」という点だけから見れば、他の人間の生命も、さらには他の動物の
生命も同じだね。「生命を以って生命を対象化できない」という命題は、変わ
らない。だから、ジャイナ教の「不殺生」は、重要な意味を持つ。
38神も仏も名無しさん:2011/09/08(木) 02:17:44.51 ID:ZidtLh+K
>>37  ドアホwwww

>その人工生命の作成にも、作成者の生命が必要だねw。

なんだ?また、反論できずに論点変えて逃走か?wwwww
「作成者の生命が必要」→当たり前だ。そして作成者の生命を維持してるのも
人工生命を作り出す作業に使ったエネルギーも、お前が言うような「分けの分からん
原動力」などではない。きちんと定量観測可能であり、そのシステムも解明されている
普通の化学エネルギーだよwwww
39神も仏も名無しさん:2011/09/08(木) 07:50:37.86 ID:xEmjtvpr
>>32
ご隠居氏の主張とは、ずれている可能性はあると思うけど、私見では

>しかし、生物学の進歩の速度を見ても将来的に、実現可能であると考える科学者がほとんどだ。
>(ただし、社会的倫理規制がなければの話だがねww)

それが本当に人間の肉体の行動・生存・・・・等を現在機能している生命と同等の能力が
あるのなら、それはそれで何の問題もないのでは? 
現時点ではまだ実現していないのだから、ご隠居氏が「原動力」と言っても何の問題もないのでは?

少なくとも宗教の言う「神仏・霊魂・カルマ・輪廻転生・永遠の・命・・・・」等の
証明不可能なものよりは、ずっと科学的で現実的で将来、根拠も出来たことになる筈
40机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/08(木) 08:12:54.22 ID:q10G2nwJ
>>28
>勝義を非日常と解釈するのは文章博士の犯しやすい誤解です。

日常というベクトル(流れ)では
>今の自分を形成したのは、間違いなく過去の自分に拠るものですから。>>16
のような虚構から解脱するのは困難です。よって
かような日常から切断した刹那、その刹那(非日常)は勝義締悟入の“切っ掛け”になる。
あくまでも“切っ掛け”です。

「今の自分」と「過去・未来の自分」の繋がりがあるようじゃ〜到底、涅槃到達は無理かと思います。

>どこにも行ってませんし行く必要もない。

そのとおり、だから行く必要がないから、私はそのように書いたのです。
41昔の人も人間です:2011/09/08(木) 08:54:24.45 ID:WimPNvxG
>>37
>「生命」という点だけから見れば、他の人間の生命も、さらには他の動物の
>生命も同じだね

それは共通点がある、という意味で「同じ」なのであって、「同一の存在」ではありません。
森元総理と管元総理は「同じ人間」ですが「同一人物」ではありません。
「主体と対象が同じだから」は成り立たないのです。言葉遊びの域でしかない。
ひとは他の人の目を見ることが出来ますし、カメラはほかのカメラを撮影できます。
蝙蝠は暗いところでも同種の別個体を認識できます。

そして何より、そもそも「認識するための器官」は「生命(原動力)」とは別個のものです。
「情報を処理する脳」も別個のものです。この意味でも成り立ちません。
「生命」と切り離しては成り立たないから云々と呼吸するように論点のすり替えをしそうですが、
ここではあくまで「生命」とは「認識を行う器官」そのものではない、という意味であることを明示しておきます。

書く度書くたびデジャブがすごいです。
過去ログを探してきましょうかね。
42昔の人も人間です:2011/09/08(木) 09:34:59.29 ID:WimPNvxG
ここで「生命」を認識の主体にするためには、
「生命」そのものに認識力や思考力を与えなくてはなりません。

現代科学で検地出来るような物質やエネルギーとして存在しない。
そのくせ、認識や思考と言う複雑な機能を持つ。本質的に限りなく「霊魂」に近い存在となります。
異なるのは、肉体に先立って突如として出現し、肉体が死ぬと消失する、という点のみです。
これは宗教ごとの「霊魂」観の違いでなしかない。

現実上の根拠が無いどころか、現実上の法則に反する存在を認めることになってしまう。
ある「法則に反する存在」を支持するなら、別の「法則に反する存在」を「現実に反する」という
理由で否定することはできなくなります。一貫性のないダブルスタンダードです。

そこで「生命」は「生命活動をあらわす肉体」である、とシフトする必要が生じます。
やがて、それもまた初期設定に引っ張られてごらんの有様になるわけですが。
43神も仏も名無しさん:2011/09/08(木) 09:35:10.81 ID:27npqrd7
>>9
>前スレ20/973
44宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/09/08(木) 09:37:45.40 ID:FNzzEHFu
>>20
ま〜言いたい意味は理解しますが・・・

 けれども、“原始佛教の厳しい修行をせずとも済む”そんな宗教を求めているのは大衆側なので
すよ。「難しい話や修行云々・・などは、ハッキリいってどうでもエエ!!とにかく、ワシャー苦しいの
じゃ。黙って、早よう楽にしてけれぇ!」と。そして、「ついでに、アレやコレや(ご利益)もこのワシに
タップリと与えておくれぇ!!」という。
 「それができる宗教ならば入信する。しかし、厳しい修行が強いられるのならば、そんなものは要
らないから。」と、こうくるのです。

 仏教を大衆に広めて信者を獲得しようとする際に、このグループは、大衆の求め(ニーズ)に応じ
たものを説こうとしたわけですよ。そうしなけば、大衆は勢力の拡大を始めた新しいバラモン教なる
ヒンドゥー教に奪われてしまう、と。こうして、大衆が飛びつくような有難い諸経典(大乗経)を大量生
産していったわけです。

 その大衆を巧みに魅了する表現が、ゴータマのいう「文辞麗しい」諸経典です。
45宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/09/08(木) 09:40:36.07 ID:FNzzEHFu
>>21
>生存本能から、「他者への思いやり(慈悲、愛)」が生じる。

違います。

>史上そして現在も、
>宗教が最も多くの人間を最も残酷な方法で殺している事実は何故か。

違いますよ。生存本能を阻害したのではなくて、
宗教による条件(縛り/洗脳/習慣化)付けられたドグマによって、
“正常な理性”が破壊されたからです。

理性は生存本能からは出てはきません。

>>43
はいはい(苦笑)
46宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/09/08(木) 09:49:02.33 ID:FNzzEHFu
>>22>>40
だから・・・別にいいんですよ!瞑想に励まれても。
瞑想は必須であり、その習慣化は大いに推奨されるべきことです。
ただし、時間やら日常やらから解放されるのは、“瞑想に没頭している間だけ”なのです。

例えば、職場の会議が5時間後に迫っていたとして、
この私は、いいつけられた課題についての準備を時間は掛かったが整えた。
完全ではないによせ、これで私は会議で一定の評価が得られて、批評がもらえることになる。
けれども机さんは、「そんなものは“仮和合”だ。“無自性”だ。“空”だ。“時間列はなく現時すらもない”・・・
などといい、その5時間すべてを禅定へ当てて没頭した。
たとえ、5時間の禅定は充実したもので素晴らしいものだったとしても、
会議に必要な課題はなされていません。
結果、困ることになるのは、机さん本人だということ。

現時すらない・・などというなら、禅定瞑想の効果によって、
これらの世俗の事柄や現象界の事象すべてから無影響(悪影響なし)となってからにして下さい。
現象界の作用(悪影響)から自由になることが可能なのは、覚者方だけです。
47宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/09/08(木) 09:56:41.57 ID:FNzzEHFu
机さんのいってることは、「病気は存在しない」などといい、
病院にも行かずに遂に死者を出してしまう某教団と同レベルです。
彼らは、病気を気にする人のことを「信心が足りないからだ。理解が足らないからだ」と言い放つのです。
机さんが、「『心経』(或いは『中論』)をもっと読め、空性の理解が足らない」というようなものです

現象界の束縛から解放されない者は、
同じく、決して輪廻転生からも免れることはできません。
机さんも、自分で「気付いたときにはすでにこの世に生存していた」ということであり、
そして今回、それが起きたということは、同じく再び、またそれが起こる
ということを意味します(生死を繰り返す)。

もし、「無いと思えばない。在ると思うから在る」
程度の話で済むのならば、原始佛教の修行の世界などは無用ですから。

素直に聞く気はないでしょうから、取り合えずこれで終わりにします。
48神も仏も名無しさん:2011/09/08(木) 10:00:40.28 ID:AxlsMoSa
御隠居は理性を生存本能の道具であり、そうである限りに置いて正しくその機能を発揮すると考えているんだよ
理性が生存本能から離れて空虚に観念論を展開すると現実から離れて夢想的な正義を実行させ
周りや自分を不幸にすると。
49神も仏も名無しさん:2011/09/08(木) 10:03:10.50 ID:ZidtLh+K
>>39  いいか? 以前に何度も言ってきたことだが、もう一度言ってやるw

オカルト馬鹿は、「肉体というのは本体ではない。本体はあくまでも霊魂であり
肉体はそれによって操作されているに過ぎない。」
と、このように「身体以外にそれを維持、制御しているもの」を設定する。
勿論、そのようなものは観測、確認されたことはなく、妄想にすぎない。

一方、隠居は、「細胞を初めとする、身体を構成する要素の生成、および全ての
生命現象は≪生命≫という原動力によって行われている。」
と、主張する。勿論、これも観測、確認されたことなどなく妄想に過ぎない。
つまり、隠居の言う≪生命≫とは、オカルト馬鹿のいう「霊魂」を≪生命≫と
言い変えたものに過ぎないんだよ。ネーミングを変えても、実質はまったく変わらん。
唯一の違いは、死後に≪生命≫は消滅することだけ。(だから俺は「霊魂」の劣化版と
言ってきたww)

現代の生物学では、生物の構成要素の生成、維持、及び全ての生命現象を行う
エネルギーは、ATP→ADPへの変換過程において放出される化学エネルギーによって
賄われているとされる。勿論、それ以外のエネルギーが観測されたことはなく、また
それで十分説明が可能である。分子レベルで解析され、定量観測により、各過程における
エネルギー値、システム等、全て解明済みである。
隠居の言う「わけの分からん原動力」など、全く介入する余地はない。
50昔の人も人間です:2011/09/08(木) 10:03:25.44 ID:WimPNvxG
仏教議論スレッド 6
ttp://mimizun.com/log/2ch/psy/1282465343/
ttp://logsoku.com/thread/toki.2ch.net/psy/1282465343/
の793-795に隠居の「生命」論のまとめがありました。

見事にいま話されてる内容そのまんまでした。

「再定義」という名のふらふらシフトの初出は仏教議論スレッドの2〜3ですかね。
これ以上たどるのがたるいので一旦ここでやめにしますが。
51神も仏も名無しさん:2011/09/08(木) 10:03:58.84 ID:ZidtLh+K
しかし隠居は決してそれを認めようとはしない。
「ATPをトラック一杯分持ってきてもアリンコ一匹作れない。」と言い出すしまつだ。
隠居はあくまでも自分の主張する「わけの分からん≪生命≫という原動力」がなければ
生命は生成しないし、生命現象も起こらない  と喚くわけだ。
そして現時点の人工生命の研究成果を提示し、将来において、(隠居の言う≪原動力≫
などとは全く無関係に) 生命生成の可能性を指摘しても、→「それを行うのは作成者の
生命である。」  などと全く無関係な言動をして論点を変えるww

つまり、こいつにとっては「現代科学によって明らかにされた知見」などは全く関係なく
→観測、確認されたこともなく、ただ自分が信じているに過ぎない≪生命≫という原動力
に固執し、その存在を主張する。
これはオカルト馬鹿が、
→観測、確認されたこともなく、ただ自分が信じているに過ぎない≪霊魂≫というもの
に固執し、その存在を主張する     ことと全く同じなんだよ。

身体構成要素、およびエネルギー循環などの観測、確認された事項以外に、「未知の存在を
仮設しその存在を主張する。」→オカルト馬鹿と何ら変わることがない。
だから「生命教教祖」と言われる。ww

こいつはただ単に「釈迦、イエス」という個人が嫌いなだけ。釈迦、イエスを否定すること
だけが目的で、それに利用出来そうなので科学に言及する。しかし、その実体は上記のように
科学的スタンスなどは微塵もなく、オカルト馬鹿と全く同じwwwww
52昔の人も人間です:2011/09/08(木) 10:11:52.58 ID:WimPNvxG
53神も仏も名無しさん:2011/09/08(木) 10:15:12.29 ID:AxlsMoSa
久々に鋭い批判だな。
御隠居が>>51にどのように反論するか興味深いが
「それも生命である」というドグマを持ち出してきたら御隠居さんの負けと認定させて頂きます。
御隠居さんは「《生命》とは何か」という問いに真摯に答えなくてはなりますまい
54神も仏も名無しさん:2011/09/08(木) 10:19:09.45 ID:AxlsMoSa
ちなみに御隠居さんの代わりに答えますと人工生命を作っているのも人間という生命なので人工生命が出来ても人工生命原理主義を突き崩す事は出来ないと思います。
55神も仏も名無しさん:2011/09/08(木) 10:20:00.69 ID:AxlsMoSa
人工生命原理主義を→生命原理主義を<訂正
56絶対神:2011/09/08(木) 10:35:28.22 ID:NP/MXDJU
「いんきょそのものが一種の無根拠な事を信じ込む狂信的原理主義なんだよね」

彼自身の理論を使ってもこういうやつが自分の原理を使って

     「大量虐殺を平気でやるようになるはずなんだが」

気づいてんのかな?ww

     「なんかいんきょって典型的な狂人だよね」
なにかひとつの事を絶対視し、それだけで世の中のすべてを規定しようと
する典型的なカルト宗教なんだけどな
57絶対神:2011/09/08(木) 10:37:17.90 ID:NP/MXDJU
>>52
         「だから結局のところ」
 
     『相手にするだけ無駄なやつなんだけどね』
ループするだけだから
まともな理屈をきくやつだったら、とっくに論破されてるんだから黙るだろう

58神も仏も名無しさん:2011/09/08(木) 10:40:43.82 ID:27npqrd7
>>45
>理性は生存本能からは出てはきません。

それは無理でしょう。
生物は自分の子が生まれれば(特殊な条件がなければ)本能的に
子を守り慈しみ育てる → 生存本能

そして大部分は、集団の規律を守り他と協力し成長して生きていく→ これは理性(ご隠居氏の言われる道具)

これがなければ君の現在の存在もないでしょ
59神も仏も名無しさん:2011/09/08(木) 10:53:59.08 ID:27npqrd7
>>48
>御隠居は理性を生存本能の道具であり、そうである限りに置いて正しくその機能を発揮すると考えているんだよ
>理性が生存本能から離れて空虚に観念論を展開すると現実から離れて夢想的な正義を実行させ
>周りや自分を不幸にすると。

なるほど。大分ブランクがあったから経過が分からなかった。m(_ _)m

確かにご隠居氏の言われることで納得!

ヽ(^。^)ノ


宗教者は「宗教」に最大の価値を置き、その周りをぐるぐる回って頭の使い過ぎ・・・・
つまり、暇人〜、「言葉の遊戯 」・・・・ホント、不健全だとオモ(-.-;) 

オチ☆
60神も仏も名無しさん:2011/09/08(木) 11:11:41.44 ID:ZidtLh+K
>>59 おいAAバカww  お前にひとつ聞くが,お前も隠居が主張するように

→「人体を構成する各要素の生成、および生命現象は≪生命≫とかいう未知の
  わけの分からん原動力に依存している」と考えてるのか?

それとも、俺が主張するように
→「それらの依存エネルギーは全て既知の化学エネルギーであり、≪未確認の
  原動力なるエネルギー≫の介入する余地などない。」
を認めるか?

どっちなんだ?
61机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/08(木) 11:40:57.79 ID:q10G2nwJ
>>47
>素直に聞く気はないでしょうから、取り合えずこれで終わりにします。

そうですか。では最後に重要な宿題が残ってますから、私なりに答とうございます。
>今の自分を形成したのは、間違いなく過去の自分に拠るものですから。>>16
たしかに貴方が言ってることは間違いではない。
しかし、もっと正確に文章にしたら、
「今の自分を形成してるのは、間違いなく“記憶”に拠るものですから」。となるでしょうし、
「過去の自分」とは違いますね。

些細なことですけど、先入観は間違った方向性に行く場合がある。
「時間は流れる」。とか言います。
果たして時間というのは流れるものなんでしょうか?
それはあくまでも“比喩”とした表現であることを、先ず前提とせねばならんでしょう?

既成の概念は、あくまでも便宜上のものであって、それが無明の因ともなる?
では最初に戻って「記憶」とはなにか?
これが般若波羅蜜多における、摩訶不思議な明智のヒントなのかもしれません。

            <一期一会・喫茶去>
62宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/09/08(木) 12:01:21.10 ID:FNzzEHFu
>>27
>宝珠愚者氏の思われる「正しい宗教」って具体的にいくつか宗教名でドゾー

ここでは文脈上、ただ漠然と言ったものに過ぎないのでちょっと難しいです・・・。
どの程度の意味で正しいとするかによっても返答が変わってきますから。
何故なら、完璧完全なものというのは世の中にどこにも存在しないからです。
仮に、当時の原始佛教がその完璧なものだったと仮定したとしても、
それはすでに今はどこにも存在しておらず、
また、これを現代においてそのまま適応できるか否かという意味でいえば、
これもまた問題は生じてきますから。

一応、では私自身(個人)が支持するもの(推奨できるもの)として挙げるとするならば・・・。
ただし、『』で示した組織や教団に所属することが良いものとは限らず、私からは推奨しないことも。
63宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/09/08(木) 12:03:04.88 ID:FNzzEHFu
-----順序は特に無関係
*仏教系
・上座部仏教(原始佛教の意を受け継いだものとして)

*神智学系
・ブラヴァツキー神智学(M覚者、K覚者、D覚者らの教え)
  (『神智学協会』)
・アリス・ベイリー著の秘教(ジュワルクール覚者の教え)
  (『アーケン・スクール』)
・ヘレナ・レーリッヒ著のアグニ・ヨガ(モリヤ覚者の教え)
  (『アグニ・ヨガ協会』)
・ベンジャミン・クレーム氏からの情報(不詳非公開の覚者からの教え)
  (『シェア・インターナショナル』)
64宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/09/08(木) 12:04:14.90 ID:FNzzEHFu
*ヒンドゥー系
・パラマハンサ・ヨガナンダのクリヤ・ヨガ(神仙ババジ直系列の古聖ヨーガ)
  (『セルフ・リアリゼーション・フェローシップ/自己実現同志会』)
・ラーマクリシュナ及びスワミ・ヴィヴェーカーナンダの教え(教えの背景はヴェーダーンタ哲学)
  (『ラーマクリシュナ・ミッション/日本ヴェーダーンタ協会』)
・ラマナ・マハリシの教え(ジュニャーナ哲学)

*キリスト教
・原始キリスト教の意を受け継ぐグループがあれば
  (確認不足にてコメントできず)

*その他
・クリシュナムルティの教え

もう少し広義的な意味で、
善良かつ非常に自己の成長に寄与するものとしては、

*仏教系
・密教、及び大乗諸派(ただし日蓮系と浄土系は推奨できず)


-----取り合えず、こんなんで許して!
65神も仏も名無しさん:2011/09/08(木) 12:05:58.08 ID:AxlsMoSa
ところで絶対神、最近「俺は神だ!」とかの厨房発言無くなったな
就職決まって彼女が出来たりしたりして日和った訳じゃあるまいな
66宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/09/08(木) 12:11:10.99 ID:FNzzEHFu
>それで宝珠愚者氏の来世は、御自分ではどう推測してますか?

 私は、自分自身の進化レベル(解脱に向かう)をある程度は分っています。残念ながら、まだ
まだ非常に低い状態にしか過ぎません・・・(笑)。

 ただ、恐らく言えることは、私は(幾つかの理由により)過去世のどこかで解脱された覚者の教
えに触れて、感銘を受けてこの道を歩み始めた人間には違いなく、転生毎に、自然と霊的修行
の人生に目覚めます(今生がそうであるように)。

 また、とあるヨーギー(行者)に前世を透視されたことがありまして(こちらからは依頼せず)、私
は前世で密教修行者だったらしくて、またこれを続けることになる、と言われました。半身半疑で
したが、まさか25年を経てこうして今、再び密教世界とご縁が結ばれるものとは思ってもみませ
んでした。しかも今回は、向こう側(意図しない周囲の流れで)からのご縁だったので、この不動
尊信仰を末代に至る自分の心の補助の行と決めました。

 従って、来世でも密教(たぶん不動尊信仰)と出逢い、純粋な宗徒ではない求道者的態度で、
また何か他にもしてることでしょう。そして、そっちが本筋だと思う。

 あっ、重要なことを忘れていました。

 私は神智学でいうところのマイトレーヤ(弥勒)と直に出遭っており、会話を交わしたという宝の
ような祝福の体験があります(肉体を所持されていた)。私は来世もこの方の教えを学びつつ、お
役に立てられるよう奉仕に参加してることでしょう。
67神も仏も名無しさん:2011/09/08(木) 13:18:23.89 ID:AxlsMoSa
宝珠愚者という人は典型的なカルト思想の持ち主のようだが何で仏教スレに居るの?
68神も仏も名無しさん:2011/09/08(木) 13:56:33.41 ID:27npqrd7
>>62-64>>66
宝珠愚者氏

長文のご回答とお手数お掛け致し、誠に有難うございました。m(_ _)m
69宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/09/08(木) 13:58:45.18 ID:FNzzEHFu
>>67
私か建てた仏教議論スレに参加して下さった主なる論者たちが、
今もこうしてココに巣食っているのです。
 08年11から〜
 http://houjugusya.web.fc2.com/link.html

「カルト」の意味を分ってからお願いします。
http://houjugusya.web.fc2.com/cult.htm


>>68
はい!
70神も仏も名無しさん:2011/09/08(木) 14:23:54.02 ID:AxlsMoSa
そのカルトの定義は貴方が書いてるんじゃんw
貴方の定義だと言ってる事がオウムと同じでお布施を取ったり信者を集めなければカルトじゃないということになるが
それの場合、カルト団体でこそないがカルト思想の持ち主であることになる。
71神も仏も名無しさん:2011/09/08(木) 14:38:50.91 ID:AxlsMoSa
最近の絶対神の聞き分けの良さは異常

カルトの申し子のような人物だった絶対神が御隠居に対してカルトについて説教する姿を誰が想像したろう

人間とは成長するものだな
72神も仏も名無しさん:2011/09/08(木) 15:35:11.03 ID:MYt3fgwE
>私は神智学でいうところのマイトレーヤ(弥勒)と直に出遭っており、
>会話を交わしたという宝の
>ような祝福の体験があります(肉体を所持されていた)。

我々普通の常識人からみれば
これはカルトですよ
あなたの生き方を批判するものではないですよ
73神も仏も名無しさん:2011/09/08(木) 15:38:42.66 ID:ZidtLh+K
>>50 それ、俺の書き込みだwwww
およそ一年前だなw
こうしてみると、このスレの内容は見事にループしてるわwwwww
74神も仏も名無しさん:2011/09/08(木) 16:23:45.86 ID:GRkYraFn
75神も仏も名無しさん:2011/09/08(木) 16:37:37.98 ID:PQJgJsdK
>>60
このスレご無沙汰だったし頭悪いから、悟ったご隠居氏に又、「全くのピント外れ」 と指摘されそう・・・
>>39と似てるが)

■生命は肉体と一体であり、肉体のあらゆる部分に生命現象を生じ、肉体と生死を共にする。■

つまり、生存している間、あらゆる部分に生命現象を生じるのだから、人間を肉体的にも精神的にも
行動させるもの(情報を認識する・思考する脳の器官も、運動神経・伝達組織・五感・・・・・等々)の
全てを総称して生命と言うのでは?

君の言う既知の化学エネルギーが、総称としての生命と同一のもの又は、同等の能力があるもの
と将来解明されれば、ご隠居氏の論の根拠は、科学で証明されたことになり現実となるとオモ

少なくとも宗教の言う「神仏・霊魂・カルマ・輪廻転生・永遠の命・・・・」等の
証明不可能なものよりは、ずっと科学的・現実的で将来、根拠も出来たことになる筈
76神も仏も名無しさん:2011/09/08(木) 16:42:31.00 ID:PQJgJsdK
>>49
君は自論ばかり押し付けてくるけど>>39に対するレスはないの?

>勿論、これも観測、確認されたことなどなく妄想に過ぎない。

それは違うでしょ。生命(総称)の指示に従って人間は誰でも眠たくなったり
食べたくなったり考えたり働いたり・・・・・して、現実に生活しているのだから。
アッタリマエの人間のあるがままを言われてるだけ

誰でも自分の肉体の行動で実証できるし、君も例外ではない筈
一体、どこに反対する人なんているの?
77神も仏も名無しさん:2011/09/08(木) 16:55:00.71 ID:PQJgJsdK
>>51
>身体構成要素、およびエネルギー循環などの観測、確認された事項以外に、「未知の存在を
>仮設しその存在を主張する。」
ご隠居氏は、

■「生命は肉体と一体であり、肉体のあらゆる部分に生命現象
を生じ、肉体と生死を共にする。この点に思い至った宗教の開祖は「皆無」である。」■

と言われてるのだから全ての器官・働き・・等の総称として生命と言われているのでは?
誰の肉体の中にも存在する生命で未知の存在を仮設してはいない

コジツケヒネクリツッコミ論は見苦しいからいい加減でおやめなさい!(^-^)
78神も仏も名無しさん:2011/09/08(木) 20:57:44.90 ID:iT37c2kW
>>77
たとえば、
「走り」或いは「弾道」等が、どこにどのように存在しているか、
考察してみるといい。

隠居が、
『抽象的「生命」』を『具象としての「肉体」(との同一視)』へと引き摺り下ろさざるを得なかった理由
が、少しは見えてくるかもしれないよw
79神も仏も名無しさん:2011/09/08(木) 22:49:32.59 ID:R/BvxBmF
80神も仏も名無しさん:2011/09/08(木) 23:26:05.56 ID:ZidtLh+K
>75 ええかげんにせえよ、バカタレがww
隠居の言う≪生命≫が総称だ?  お前は一体何を読んだの?

隠居が今まで「生命と呼んできたものは」生命現象を表す≪原動力≫
わかるか?  原動力、すなわちエネルギーのことなの。それも今まで確認
されたことのないエネルギーなwwww

生命という語彙が一般的に何を指して用いられるかと言えば
@身体各部、およびその総体としての物質、すなわち『生命体』と言える基体
 (簡単にいえば、その生物の『からだそのもの』)
A  @の基体が表す種々の現象、すなわち『生命現象』と呼ばれる現象

のいずれか、または双方を含んだ意味合いだ。
@の身体の創造、及び維持、そしてAの生命現象を表す(すなわち生命活動を行う)
このどちらにもエネルギーが必要なのは言うまでもなく、それは何度も言うが、
既に解明済みの化学エネルギーなわけ。未知のエネルギーなどないのww
隠居はそれを≪生命≫という未知のエネルギーによって、なされていると主張してるのw
だから、絶対に人工生命の創造を認めない。なぜならば、隠居の言う≪生命≫という
原動力なしに、生命が誕生し、それが生命活動を行うと、自分の主張する≪生命≫の存在が
否定されてしまうからwww
「≪生命≫なんて、わけの分からん原動力なんてなくても、生命造れたじゃん。そして、
ちゃんと生命活動してるじゃん。」→こう否定されないために『ATPをトラック一杯持ってきても
アリンコ一匹作れない。』と論点ずらして逃げるんだよww
81神も仏も名無しさん:2011/09/08(木) 23:28:15.73 ID:ZidtLh+K
いいか? 隠居の言ってる≪生命≫とは@でもAでもないわけ。
@とAを作り出す「未知のわけの分からんエネルギー」のことなのw
隠居は今まで繰り返し、『生命は対象化することが出来ない唯一のもの』と言ってきた。
これはお前も知ってるな?
@の身体、すなわち物質だ。←これが対象化できないか? 俺たちは自分らの身体を「対象化して」
検査してるぞwww  身長、体重、握力・・・・・
Aの生命現象は? ←これも、血圧、呼吸、脳波・・・・皆、「対象化して」観測可能だww

@もAも「対象化可能」なわけだから、「隠居のいう生命」ではない。
隠居は@の身体の創造、およびAの生命現象の現出を行う「原動力」を≪生命≫と呼んでるんだよww
そして、それらを行なっているのは現代の生物学では、詳細に解明されている「化学エネルギー」
なわけ。  隠居の言う≪原動力≫など、どこにもないわ、バカタレがwww

>コジツケヒネクリツッコミ論は見苦しいからいい加減でおやめなさい!(^-^)

だと?   てめえこそ、自分の都合で勝手に隠居の主張を作り替えてんじゃねえぞ、アホwww
82神も仏も名無しさん:2011/09/08(木) 23:29:00.93 ID:ZidtLh+K
それから、>>39 に答えろとのことだが、
>少なくとも宗教の言う「神仏・霊魂・カルマ・輪廻転生・永遠の・命・・・・」等の
>証明不可能なものよりは、ずっと科学的で現実的で将来、根拠も出来たことになる筈

これのことか?
科学的には、「神仏・霊魂・カルマ・輪廻転生・永遠の・命」も、隠居のいう「未知のわけの分からん
≪生命≫という原動力」も、両方とも却下だよ。
どちらも現時点において、そのようなものの存在は確認されておらず、また、将来そのようなものが
発見される可能性を示唆する有意な仮説もない。
科学では、そのようなモノは認知しない。
どこが
>・・ずっと科学的で現実的で将来、根拠も出来たことになる筈

なのか?  頭湧いてんのか?www
83神も仏も名無しさん:2011/09/08(木) 23:48:50.88 ID:i4zecCxq
AAバカの人はたぶん読まない。何しろバカだから長文の論理構造が理解できない。
関係のない引用して 『オヤスミ オチ』で遁走。

自分に非がある投稿は完全無視。
翌日、投稿が流れきった所を見計らって、何事も無かったように藁人形論法
84神も仏も名無しさん:2011/09/08(木) 23:52:05.33 ID:ZidtLh+K
>>83
どわっはっはっは〜〜〜〜〜〜

その予想に3000点wwwww

やはり、そうなるかww
やっぱり無駄な労力つかったかwwwww
85神も仏も名無しさん:2011/09/09(金) 00:00:16.59 ID:hq1oa8+6
86神も仏も名無しさん:2011/09/09(金) 00:25:12.10 ID:mQmsf2Yo
>>78
>『抽象的「生命」』を『具象としての「肉体」(との同一視)』へと引き摺り下ろさざるを得なかった理由
>が、少しは見えてくるかもしれないよw

「生命=生命現象を現す肉体」。両者は同一。「引き摺り下ろす」などという考え自体が、
宗教者の倒錯である。生命現象は、肉体のすべての部分(爪の先にも)生じているから、
両者を区別することは不可能。

釈迦もイエスも、その他の宗教の開祖も、己が「生命」として存在しなければ、佛教も、
キリスト教もその他の創唱宗教も、一切存在しなかった。その意味で、生命は、すべての
宗教に先立ち、優先する。彼等開祖は、己が生命の呪縛の下にあることに、思い至って
いない。

なお、生命のエネルギー源としての「物質」とエネルギーとしての生命とを混同している
者がいるが、前者は、生命によって代謝されなければ、エネルギーは発生しない。
死体に、どれほど多量のATPやブドウ糖を注射しても、生命現象は現れない。しかし、生命が
物質のみによって維持されていることは、同人の言うとおりである。
87神も仏も名無しさん:2011/09/09(金) 00:48:59.72 ID:xKTc4P8U
86
なら君は物心は一如とする仏教論理を肯定している事になるよ
88神も仏も名無しさん:2011/09/09(金) 00:59:35.34 ID:xKTc4P8U
86
ただ君の論理は、財布が無いと金は持ち歩けないから、財布はその中身より価値がある
と言う詭弁にも聞こえるんだよね
89神も仏も名無しさん:2011/09/09(金) 01:03:18.69 ID:xKTc4P8U
或いは弁当箱の中身より弁当箱のほうが価値があるんだという強引すぎる強弁
確かに箱が無ければ弁当は成立しないが、箱の方が方便で、銀紙やサランラップに包んだっていいわけだ
アメリカではコンピュター上での人工生命の合成に成功したというしな
90神も仏も名無しさん:2011/09/09(金) 01:04:25.65 ID:mQmsf2Yo
>>88
肉体と生命との関係とは異なり、財布と中身は一体ではない。「財布は
すっからかん」と言うではないかw。
91神も仏も名無しさん:2011/09/09(金) 02:01:35.28 ID:fqDazPXE
何言ってんだ?おめえはwwwww
「生命によって代謝されなければ、エネルギーは発生しない?」wwwwww

あのねえ、異化に伴うエネルギーの生成は実験によって確認されてるわけ。
勿論、定量観測ね。
ざっくり言うとATPという化合物があるの。これはアデニンという塩基に
リボースがくっついて、さらに無機リン酸が3分子くっついた化合物なわけ。
これから、無機リン酸が一つとれてADPに変換したとき、8Kcalのエネルギー
が発生するのwww
これらは全て実験によって確認済みなのwww
(ちなみにこれは加水分解ねww)

お前の言う「生命による代謝など関係なく」エネルギーは発生するわ、バカタレwww

>死体に、どれほど多量のATPやブドウ糖を注射しても、生命現象は現れない。

脳みそ湧いてんのか?www
ATPによるエネルギーがあっても、生命現象を継続できないほどの損傷を受けたから
死んだんだろうがwww
それにATPを注入することに何の意味があるか?www  アホかwwww

いいか?  お前の言う、わけの分からん≪生命≫とかいう原動力←これが存在する
ことを証明する方法は、
『死体を分子レベルで生前の状態と完全に一致する状態で復元する。(勿論、こんな技術は
現在、存在しない。)  それに成功したのに、何故か生き返らない。 あれ?おかしい。
全ての部位、器官、システムまで完全に復元したのに生命現象が復活しない。
ということは、我々の知らない未知の何かが、生命現象に関与している違いない。』
と、こう検証しなければ意味がないんだよ。

ブドウ糖を注射する?  アホかwwwww お前は小学生か?wwwww
92神も仏も名無しさん:2011/09/09(金) 02:17:20.10 ID:RwKc8gW6
詳しい事は知らんが生命が無ければATPなど単なるアミノ酸の塊か何かに過ぎず何の価値もない。生命があるからこせATPにも存在価値が生まれるのであり生命の方がATPより偉いと御隠居はいいたいのではなかろうか
93神も仏も名無しさん:2011/09/09(金) 02:19:05.68 ID:RwKc8gW6
何故なら実験をしているのも生命であるから、と‥
94神も仏も名無しさん:2011/09/09(金) 02:21:26.00 ID:RwKc8gW6
生命の神秘を説き明かそうとしている科学も科学者という生命体があるからこそ存在するのであり
生命の方が偉い。
神を発明したのも生命だから生命の方が偉いのであると
95神も仏も名無しさん:2011/09/09(金) 02:35:46.21 ID:fqDazPXE
価値の有る無し、どっちが偉いなどの「価値論」となると全く話がちがう。

俺が問題としているのは、人間の身体の創造、および生命活動において
未知のエネルギーの存在を仮設する必要性があるのか?  ということ。
 オカルト信者は、それを霊魂と呼び、隠居は≪生命≫と呼ぶ。

どちらも、そんなもんは観測、実証されたことはないし、そんなもんが
なくても十分説明がつくシステムが解明されてますよ    ってこと。
勿論、それらを信じるのは勝手だが、そのようなものがあると主張するのであれば
きちんと根拠を提示しなければ、ただのアホですよ  ってことだよ。
96神も仏も名無しさん:2011/09/09(金) 03:34:52.44 ID:1c5aJYJX
97昔の人も(ry:2011/09/09(金) 06:47:44.61 ID:nhbqXgf3
まさか本当に>>52で言ったとおりになるとは。
同じボケに同じツッコミ。

ところで死体が動かないのは「いろいろあって認識不能な『生命』」が
「もうめんどいからいいや……」とあきらめてリタイアしまったからなんだろうか。
ATPと違い「生命」なら注入され、やる気を出せば死体をも動かすのかもしれない。

霊魂ですね。
98机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/09(金) 08:44:25.24 ID:wYZiAUnr
>>59
>宗教者は「宗教」に最大の価値を置き、その周りをぐるぐる回って頭の使い過ぎ・・・・

郭然無聖、無功徳で、なんの価値もない。

>つまり、暇人〜、「言葉の遊戯 」・・・・ホント、不健全だとオモ(-.-;) 

言葉の遊戯でじゃない、仏教では不立文字という。
十無記が納得いく御仁ならば、不立文字は通じる。
その他は、言葉遊戯にしか聞こえん。

十無記は、何故に答が導き出せんのだろうか?
これを説明するのが不立文字。
答は導き出そうとしても出てこない。
しかしながら、出そうと思わんでも出る場合がある。
屁と同じ。
99神も仏も名無しさん:2011/09/09(金) 09:17:54.91 ID:8v4EUlwe
>>86
>釈迦もイエスも、その他の宗教の開祖も、己が「生命」として存在しなければ、佛教も、
>キリスト教もその他の創唱宗教も、一切存在しなかった。その意味で、生命は、すべての
>宗教に先立ち、優先する。彼等開祖は、己が生命の呪縛の下にあることに、思い至っていない。
  ↑
多分、これが<釈迦やイエスが絶対>と洗脳・マイコンされている宗教者達には侮辱
されたと思い込み、認められないから感情的に難癖つけてカッカッして絡んでくる〜(笑

釈迦やイエスが → 己の生命の呪縛の下にあると言われると腹が立つ〜、
生命の支配下にあるということが認められないし面白くない、腹が立つ〜、
つまり営業妨害されていることと同じ心理なので〜す!

だから、生命=霊魂に強引に引っ張り込もうと一生懸命画策している → 単純だね!

もっと大騒ぎして宗教者にあるまじきエゴの醜態を一生懸命ここで晒しなさ〜い!!(^-^)^ 

■完全な洗脳・マイコンの証明のレスを自ら晒してるのに気付いていないのは宗教者達のみなのです■

(^。^)ね!
100神も仏も名無しさん:2011/09/09(金) 10:02:39.00 ID:fqDazPXE
>>99 なんだAAバカがいるじゃねえかwwwww
>>83 の人の予言が当たりか?wwwww

きちっとレスしてみろやwww

ちなみに、「俺は宗教者でも何でもないので、釈迦やイエスがどれほど批判されても
まっ〜〜〜〜〜〜〜たく関係ない。好きなだけやってくれwwwww」


101神も仏も名無しさん:2011/09/09(金) 10:05:51.11 ID:fqDazPXE
>まさか本当に>>52で言ったとおりになるとは。
>同じボケに同じツッコミ。

今、読み返してみたw
去年の5月かwww
全く、同じ話をしてるな。  そして反論できずに隠居逃走ww
そして、またほとぼり冷めた頃に繰り返すとwww

102神も仏も名無しさん:2011/09/09(金) 10:27:58.65 ID:fqDazPXE
>>99
>釈迦やイエスが → 己の生命の呪縛の下にあると言われると腹が立つ〜、

ん〜〜ん、全然、腹立たないw
釈迦やイエスは、頭吹っ飛ばされたら即座に死んでしまう人間と思ってるよwww

>生命の支配下にあるということが認められないし面白くない、腹が立つ〜、

ん〜〜〜ん、全然、腹立たないw
釈迦もイエスも、ひと月も飯食わなければ餓死する、普通の人間だったと思ってるよwww

>つまり営業妨害されていることと同じ心理なので〜す!

営業妨害?  何だそれwwwww

んで?  何が言いたいの?wwwwww
103神も仏も名無しさん:2011/09/09(金) 10:29:06.77 ID:zsKPNSHk
AAはご隠居の自演じゃないの?
104神も仏も名無しさん:2011/09/09(金) 10:38:11.12 ID:fqDazPXE
>>103 その説も昔から、多くの者が言っているね。
俺自身は、半々かなwww

今度の件で、AAバカがどのような見解を示すか?  一つの試金石になると
思って、名指しで聞いたんだが、今回のこいつのレスみると
「AAバカ、隠居自演説」に大きく傾いたなwwwww
105神も仏も名無しさん:2011/09/09(金) 10:48:06.88 ID:C4wxIfOH
少女時代 宗教
106宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/09/09(金) 11:34:49.92 ID:8wkZDBCX
>>72
意味不明です。
「カルト」というのは社会犯罪性を持っていることが特徴。
「なーんだ。ただの“オカルト”じゃないか!!」といった突っ込みならば分りますけれど。

オカルティズム呼ばわりならば、こちらは逆に凄く名誉なことです。
神智学の歩みをブラヴァツキーは“実践的オカルティズム”といいましたからね。
107宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/09/09(金) 11:35:35.94 ID:8wkZDBCX
録画しておいたので、今、見終えたところ。
なかなか良い出来栄えでしたね。パチパチ

NHK「100分 de 名著」
第1回 生きることは苦である
------------------------------
【放送時間】
 2011年9月7日(水)午後10:00〜10:25/Eテレ(教育)
【再放送】
 2011年9月14日(水)午前5:35〜6:00/Eテレ(教育)
 2011年9月14日(水)午前11:30〜11:55/Eテレ(教育)
【ゲスト講師】
 佐々木閑(花園大学国際禅学科教授)
  『9月は、仏教の創始者・ブッダが語った言葉をまとめたとされる
   「ダンマパダ」(邦訳「真理のことば」)を取りあげる。』
http://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/05_dhammapada/index.html
108神も仏も名無しさん:2011/09/09(金) 12:01:33.79 ID:QORWphpi

★万人の中にある生命を言ってるのにそれが分からなくて難癖つけてくる宗教者って・・
       ↓
カルトとしか考えられませんね! ┐(´ー`)┌
109神も仏も名無しさん:2011/09/09(金) 12:21:55.75 ID:AjHlLWZy
>>106
>神智学の歩みをブラヴァツキーは“実践的オカルティズム”といいましたからね。

オカルテイズムは、人間の生存に不可欠な現実感覚や社会通念を破壊する。
それだけでも犯罪的だ。

>>107
その番組は見たが、一般人には何の感動もない番組。同席者の若者二人も、
始終、納得の行かない表情だった。釈迦が8回もくりかえした「正しい」とは、
具体的にどういうことかと、早速突っ込んでいた。講師の回答はしどろもどろ。
題名の「真理」とは何かと、ピラトなら早速突っ込んだであろう。

佛教は、「人間と言う建物」を破壊する営み、と講師は言っていたが、それでは、
人間破壊行為で、犯罪である。
110神も仏も名無しさん:2011/09/09(金) 12:38:26.62 ID:nR4rNkE4
石飛道子先生と桂紹隆先生との論争は結局どんな話だったんですかね?
ブッダと龍樹の論理学のAmazonカスタマーレビューで触れられてたんですが。
111宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/09/09(金) 12:40:03.69 ID:8wkZDBCX
>>109
へぇ〜見るんですねぇ!
やっぱり-気になるんだぁw

>同席者の若者二人も、始終、納得の行かない表情だった。
>講師の回答はしどろもどろ。

別にそんなことはないでしょう。

ただ、深く入ったらどうしても難しい話になってしまうので、
そうならないよう浅く平易なものにしなければならないところが、
解説側にとっての難しい部分であり、話術の技量が問われるところなのですよ。
だから、あえて詳しい解説を避けてるのです。

>佛教は、「人間と言う建物」を破壊する営み、と講師は言っていたが、それでは、
>人間破壊行為で、犯罪である。

創りあげられた自我(勝手な思い込み/固定観念)の虚構を破壊するわけでしょ。
説明のどこを聞いてんだか・・・(苦笑)


----残りの3回放送が楽しみ!!
112宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/09/09(金) 12:46:39.82 ID:8wkZDBCX
>同席者の若者二人も、始終、納得の行かない表情だった。

どこが!!

特に女の子なんか・・目をウルウル輝かせていたでしょ(笑)
たぶん4回放送終了後、彼女は自分で仏典を手にして読んでみたいと思った筈です。
うん-間違いないw
113昔の人も(ry:2011/09/09(金) 13:20:50.88 ID:9DG5Cq7Z
ダンマパダは宗教や哲学抜きでも箴言集としても読めますしね。
超自然部分を無視すれば五輪書と同じノリで読める。

金剛般若経だったら「(゚Д゚)ハァ?」法華経なら「( ´_ゝ`)フーン」だったかも。
114神も仏も名無しさん:2011/09/09(金) 13:53:11.67 ID:CgUQnwBq
>>110
石飛先生の圧勝でしょ。最近もあったけど。
あれは論争というより、桂さんの印象操作という感が強い。

なぜなら、『中論』の英訳を出したし、『方便心論』の英訳も計画していたようだから。
もっとも『方便心論』は石飛先生が和訳を出したので、ボツになったようですが。

因みに尼のその書評は全くトンチンカン、David という人は全く中観を分かってない。
山口瑞鳳理解だから、全く話しにならない。ただの妄想レヴェル。
ここでいうと隠居、AA 机クラスだよ。
115神も仏も名無しさん:2011/09/09(金) 14:17:36.95 ID:nR4rNkE4
>>114
ありがとうございます。Amazonでよく見る方の書評だったので気になってまして。ブッダと龍樹の論理学は難解ですけどめちゃくちゃ面白いですよね。
116神も仏も名無しさん:2011/09/09(金) 15:23:37.27 ID:CgUQnwBq
全て受け入れるわけではありませんが、あれとか一連の仕事は天才的ですよ。

素晴らしい。

もはや、中論、中観研究は、あれを無視することはできないでしょう。

桂さんが正に無視できないように。

117神も仏も名無しさん:2011/09/09(金) 15:32:43.88 ID:bkljwrnY
>>115
石飛さんは釈迦教徒で、竜樹を何とかして釈迦の教えに合わせようとしている
と感じたな。いかにも女性らしく、理性的というより感情的な感じ。

竜樹の「縁起(空)」を、釈迦の業報論に合致させるべく「因果関係」と解して
いるが、これでは竜樹の「相互依存性・関係性」とは本質的に異なる。

「中論」ではなく、専ら「方便心論」ばかり論じているが、これは竜樹の作品
であることが証明されているのか。
118神も仏も名無しさん:2011/09/09(金) 15:45:09.30 ID:fqDazPXE
んで、こっちは、AAバカと隠居は、また反論出来ずに逃走かwwwww

まあ、いつものことだがww
そして一年くらい経って、ほとぼり冷めたらまた繰り返すとwww
119神も仏も名無しさん:2011/09/09(金) 15:49:50.52 ID:bkljwrnY
>>91
君の言ってることは、「ガソリンというエネルギー源物質さえあれば、自動車が
出来上がり走り出す、と言っているのと同じ。生命は、受精からはじまり、
「自動的に」分裂を繰り返して、種々の異なった器官を「自動的に」作り出す。

アリンコの生命現象発生のメカニズムは、自動車の数千万倍以上の複雑さで
あることを理解すべし。

まず、ATPその他の物質をかき集めて、自然のアリンコと同様な動物を一匹
作ってみて欲しい。そのアリンコは、砂糖に群がれるかw。作ったとして、
どんな化け物が出来上がるかw。ホラー映画やSF映画に出てくるような化け物
では困るよ。あれはあくまで空想の世界。
120神も仏も名無しさん:2011/09/09(金) 16:21:12.38 ID:fqDazPXE
>生命は、受精からはじまり、
>「自動的に」分裂を繰り返して、種々の異なった器官を「自動的に」作り出す。

だからなあ、高校生レベルで良いから「生物学」を学んでから書けやwww
DNA,RNAの複製システムの基本を勉強し直してから、言え、アホwwwww

>まず、ATPその他の物質をかき集めて、自然のアリンコと同様な動物を一匹
>作ってみて欲しい

既に、「化学合成」によって、自己複製能力のある人工生命が作られていると
言ったろ?
アリンコのような高度な生物は技術的にまだ、不可能。
しかし、何度も言うが理論的に制作不能などと考えてる生物学者は
一人もいねえんだよ、アホwwww
121神も仏も名無しさん:2011/09/09(金) 17:17:45.04 ID:uTcdeS20
なあ、隠居w
代わって答えてみなよ。
≪ >>78 >「走り」或いは「弾道」等が、どこにどのように存在しているか ≫ を・・・。



「生命」も同じなんだぜ?w
122神も仏も名無しさん:2011/09/09(金) 17:50:27.84 ID:XuMIpIsS
>>118
>>108
まぁ、万人の中にある生命を霊魂と勝手に同一視する人達に説得する方法はありませんね。(笑
逃走ではなくて呆れて相手してられないからスルーしてるだけ、忙しいし疲れるからね!

多分、ご隠居氏は、「一切衆生悉有仏性」のことを言われてるのだとオモ
123神も仏も名無しさん:2011/09/09(金) 17:51:51.26 ID:XuMIpIsS
>>78>>118>>121

>>86
自分達の主張ばかり強引に押し付けてきて自分達の土俵に上がらせるのが
宗教者の勧誘説得の常套手段〜、知らないとでも思ってるの?(笑

レスを真面目にしっかりと正しい目で読みましょうねン♪★
君達の目には無理で入らないようだけどw

ご隠居氏の自演だなんて今だに言ってんだからねぇ〜

オ・メ・デ・タ・イ!!(=´∀`)人(´∀`=) ★☆
124神も仏も名無しさん:2011/09/09(金) 17:57:01.81 ID:XuMIpIsS
>>7
>一方は生存本能そのものであり、他を排除してでも自己の生存を最優先する意識です。そこに
>は慈悲的な活動はなく、あくまでも他を排除してでも自己が勝利しようとする利己的遺伝子のよう
>な非常に冷酷な意識です。

かつて、自分達の宗教拡大の為には、残虐な大量殺人や強制改宗・侵略・・・・・
等々を指示した神を掲げるキリスト教と言う世界最大宗教が現在もありますが。。。

>史上及び現代の宗教紛争・宗教被害の惨状を目の当たりにしながら、必死に
>宗教擁護を続ける宗教者こそ、異常そのものではないのか。(議論スレ20/954)

では、これもあなたの言われる生存本能でOKですね?
125神も仏も名無しさん:2011/09/09(金) 18:09:42.98 ID:RwKc8gW6
御隠居がAAとキャラを使い分けていたら面白いなw
実際はAAの方が本体で、御隠居はめくらましデク人形という可能性もあるな
126神も仏も名無しさん:2011/09/09(金) 18:34:50.28 ID:uTcdeS20
>>123
>自分達の主張ばかり強引に押し付けてきて自分達の土俵に上がらせるのが

つ鏡
127神も仏も名無しさん:2011/09/09(金) 18:54:00.46 ID:nR4rNkE4
115
>>116
盟友の宮元先生がなぜか沈黙してるのが不思議ですよね。
自分的には神から人の輪廻の所がよくわからないですね。現に相続があるのだから因中無果論的な立場は成立しないということなんですが、現に相続がある根拠がわからないです。
あと進化論を喩えに出していますが進化論は六道輪廻とは矛盾する気もします。

かき氷の喩えの所も理解困難です。
ありのままの世界では同一性も差異も成り立たないといった所でしょうかね。

>>117
相依とすると仏教の世界観にバラモン教的世界観を呼び込むことになるのではないでしょうか。
一即一切は絶対者と相性がよい気がします。
128神も仏も名無しさん:2011/09/09(金) 19:16:45.13 ID:ZAPg15Ft
>>127
>相依とすると仏教の世界観にバラモン教的世界観を呼び込むことになるのではないでしょうか。
>一即一切は絶対者と相性がよい気がします。

「相互依存性・関係性」は「絶対者」とは対極的概念。「個(開祖を含め)は、
他との関連においてのみ存在し得る」のだから。この抽象的関係性こそ、竜樹の
「空」である。

他方、石飛氏が力説する「因果関係」は、一方(絶対者)が他方を支配する
関係。そこには「空」の観念は発生し得ない。しかし、釈迦の説く「業報」
には不可欠な論理。「因果関係」説は、「これがあるから、あれがある」という
釈迦の言葉をなりふり構わず正当化するための解釈に過ぎない。それは「空」とは
程遠い。

そもそも釈迦は、「世界を空と『観ぜよ』と言っているのだから、世界の実体を
前提としている。竜樹は、釈迦の縁起(空)を「換骨奪胎」したのである。
129神も仏も名無しさん:2011/09/09(金) 19:21:26.16 ID:uTcdeS20
117にマジレスとかwww
奇特な御仁だなw

>>127
レスが返ってきたぞw(>>128
さあ、どう返す?www



ところで、
隠居&>>123は、野田正彰という精神科医をどう評価してんだ?
(前にも一回聞いたかもしれんが、答えてもらってないな、そういえば・・w)
130神も仏も名無しさん:2011/09/09(金) 19:27:58.65 ID:RwKc8gW6
御隠居は中々鋭いよ
ただ教祖が有りがちな自説を絶対化する傾向があるので後世の弟子が彼の思想を「換骨奪胎」する必要がありそうだな

131神も仏も名無しさん:2011/09/09(金) 19:34:43.17 ID:PdNpBSML
生きることは苦
いや、案外楽しい
正確に言えば生きることは悲しみ
一即一切は華厳の教説だなあ
今、現実に目の前で我々は物質やら、現象を見ている
それが因と縁の合成によるかりそめのものであれ、とにかく知覚している
だから空とか空論はあまり意味がないんだよ
まずはじめに一有りき
0が膨大な数存在する巨大数0000000000000でも
1がなければただの0にすぎない
因と縁による現象という知的「合意」にせよ
宇宙開闢の謎を解き明かせるであろうか?
世界が形成される最初の因縁とは「何か?」
答えはないだろう
そこで哀れな因果論者は「世界には時系列的な始まりと終わりを持つことはできない」と言うだろう
しかし、これでは答えにはならない
なぜなら、現にいまわれわれは物体やら想念やらを見、感じている
これらの世界はいずこより来たりしや?
はじめから「有るものは有った」のであり「無ければ」この世界は永遠に存在しなかったのである
上記は常有の断見であり、常無の断見である
これらを和解させる方法は一即一切におけるヴェーダーンタ学派の見解にそれを待つ
それは視覚では捉えられないが常に「浸透」という巧妙な手段で隠れて「実在」した
「あれ」である
132神も仏も名無しさん:2011/09/09(金) 20:03:43.62 ID:CgUQnwBq
>>128

>盟友の宮元先生がなぜか沈黙してるのが不思議ですよね。

かつての盟友でしょう。もはや、論敵ですね。以下のように。
http://hpcgi1.nifty.com/manikana/bbsnew/wforum.cgi?no=13407&reno=no&oya=13407&mode=msgview&page=5

私見では、宮元さんのこの論文は論文としての最低条件を満たしてない陳腐なものです。
ほとんど、ここで繰り広げられる言葉遊びと同じです。
宮元さんはアートマン解釈といい、基本的に仏教に対する理解が低いです。


>自分的には神から人の輪廻の所がよくわからないですね。現に相続があるのだから因中無果論的な立場は成立しないということなんですが、現に相続がある根拠がわからないです。
>あと進化論を喩えに出していますが進化論は六道輪廻とは矛盾する気もします。

すいません。これは石飛先生の見解ですか? それとも宮元さんの見解ですか?
神から人への輪廻が不明な理由が分かりません。

進化論をどのように喩えているか分かりませんが、要するに変化するということではないでしょうか?

輪廻というのは、x が y に変異するのではなく、
単に諸行、あるいはカルマ、エネルギーなどと言い換えてもいいと思いますが、
それらの流れが、x や y としてそれぞれ諸縁によって立ち現れることです。
これが縁起です。x や y というのは仮設されるだけで実体はありません。

ですから、神でも人でも餓鬼でも何にでも、それぞれの業と縁によって、
それぞれに立ち現れるだけのことです。
133神も仏も名無しさん:2011/09/09(金) 20:09:01.67 ID:CgUQnwBq
>かき氷の喩えの所も理解困難です。
>ありのままの世界では同一性も差異も成り立たないといった所でしょうかね。

かき氷も同じです。かき氷として立ち現れ、諸縁によってそれが消え去り、
水として立ち現れる。

その立ち現れも人が見るから、かき氷や水として現れるけど、
文化を異にする人が見れば、かき氷と認識できないように、
動物などには、別の現れになります。

もちろん、神や餓鬼には甘露や血膿として立ち現れるとされます。


そうそう、少なくとも仏教、特に中観に関しては石飛先生は宮元さんなど眼中にないでしょう。
宮元さんの論文は、西洋論理学、あるいはそれが前提とする実在論、あるいは本質主義といった
形而上学的前提に対して何の疑いもいだかないようなナイーヴな思想考察で、
しかも文献学的にも翻訳だけ、あるいは若干梵本を参照したぐらいの非常に浅薄なものなので、
ほとんど素人の感想文とかわりません。

はっきり言えば、隠居とか机とそれほど差がないといっていいでしょう。
134神も仏も名無しさん:2011/09/09(金) 20:14:21.51 ID:PdNpBSML
「個」とは「他」との連関においてのみ存在しえる・・・
そうではなく
我々は全宇宙、全空間においてひとつであったのであり
上記の説明はより高次な立場からは堕落した見解であることを
我々はすでに「内心うすうす」気が付いている
例の耳にタコができるほど聞かされた
「海」と「波」のたとえである
波は寄せては返し、波の隆起もさまざま
しかし「海」という一点において本質的差異はなにもない
地球にせよ、銀河宇宙、ないしあらゆる世界の差異は波のようなもの
しかし本質においてそれらが異なる性質を帯びたことはいまだかつて無いし
これからも無いだろう
空と海と大地と呪われし姫君までもが
「わたしはあなただった」と宣言して宗教は偉大なる完結を迎えたのである
135神も仏も名無しさん:2011/09/09(金) 20:34:19.17 ID:ZAPg15Ft
>>134
「前後裁断せり」(道元「正法眼蔵」現成公案)。「波は波」「穏やかな海面
は、穏やかな海面」である。「いずれも海である」などと「考える」のは、
単なる「観念の遊戯」。
136神も仏も名無しさん:2011/09/09(金) 20:41:21.35 ID:ZAPg15Ft
>>133
石飛氏が、君と同じく、「釈迦盲信者」「釈迦洗脳患者」であるだけの話。
137神も仏も名無しさん:2011/09/09(金) 21:35:37.76 ID:QcDHLjGj
DNAを例えに輪廻転生を説明していたが、
結局言いたいことは釈迦も、龍樹も不可知論者である
だった。

アレは酷いと思う。
138神も仏も名無しさん:2011/09/09(金) 21:50:42.45 ID:CgUQnwBq
DNA の譬喩は上手くないと思うけど、
別に不可知論ということが言いたいことじゃないでしょ。

もっとも、実在と仮象、マーヤーとアートマンといった形式で仏教を誤解している人から見ると、
そこが重要な点なのかもしれないが、それは乗り越えなければならない単純な誤解。

宮元さんもこの理解なので、仏教が全く分かってない。

これこそ酷いよ。
139神も仏も名無しさん:2011/09/09(金) 21:54:05.24 ID:QcDHLjGj
>>136
人のいいおばさんで、秀才だがイマイチで、釈迦龍樹にマイブームって感じだよね。
>>138
不可知論ではなく不可知論者。どっちつかずのあいまいな回答。
140神も仏も名無しさん:2011/09/09(金) 22:13:13.14 ID:CgUQnwBq
なんだ、何も分からん人か。
141昔の人も(ry:2011/09/09(金) 23:21:21.35 ID:h1YKkpHb
>>133
人間には水に見え、神々には甘露に見え、餓鬼には血膿に見えるものは
仏の目にはどんなものとして映る、と言われていますか?
142神も仏も名無しさん:2011/09/09(金) 23:57:32.01 ID:fqDazPXE
>>122
>逃走ではなくて呆れて相手してられないからスルーしてるだけ、忙しいし疲れるからね!

結局、いつもの通りかいwwww
アホらしい、忙しい言い訳して逃げ出すwwwww

やっぱりお前は、相手する価値もないカスだなwwwww
消えなwww
143神も仏も名無しさん:2011/09/10(土) 00:04:41.87 ID:BQYb0zAX
144神も仏も名無しさん:2011/09/10(土) 00:06:14.08 ID:QRQYYawD
>>138
>宮元さんもこの理解なので、仏教が全く分かってない。

ある宗教が「分った!!」と思った瞬間が、洗脳の瞬間。宗教など、分るほうが
異常なのです。

君は何様の積り?
145神も仏も名無しさん:2011/09/10(土) 08:32:18.55 ID:+Aj+eO1t
>>141
本来、全く寂静ですが、その寂静な鏡の上に自然に現れるのは浄土、
しかしながら、神通により、あらゆる有情の見え方も分かる。
146神も仏も名無しさん:2011/09/10(土) 09:04:50.43 ID:ekwQCb8c
>>142
>やっぱりお前は、相手する価値もないカスだなwwwww  消えなwww

(^。^)ヤァ♪、君こそ宗教者らしくもない人格を恥じなさいねン〜♪

これ ↓ でも見てご覧〜

http://www.youtube.com/watch?v=7h0PzPk-Lzo&feature=related

少しは君のその傲慢な態度も納まるだろう
BYE〜☆
147前世は一在家:2011/09/10(土) 09:08:32.78 ID:evAD3kyI
>>117
>石飛さんは釈迦教徒で、竜樹を何とかして釈迦の教えに合わせようとしている
と感じたな。いかにも女性らしく、理性的というより感情的な感じ。
>竜樹の「縁起(空)」を、釈迦の業報論に合致させるべく「因果関係」と解して
いるが、これでは竜樹の「相互依存性・関係性」とは本質的に異なる。

大龍菩薩が龍樹に授けたと言われる般若経。
摩訶般若波羅蜜経の解説書の大智度論は龍樹作と鳩摩羅什記載。
尚、鳩摩羅什は「龍樹菩薩伝」の筆者。

『時』に関する説法を大智度論より抜粋。
『如是我聞一時』の五語の各々の義を仏は説かれ、その中で『時』の義も説かれた。
天竺には、『時』について、二種の名が有り、迦羅(から、実時)と三摩耶(さんまや、仮時)という。
例えば、『泥丸』を現在の時、『土塵』を過去の時、『瓶』を未来の時とすると、『時の相』は、
『常』であって変わらないので、過去の時は未来の時とならない。
もし、『三世の時』に『自らの相が有る』ならば、『現世』となり『過去と未来の時は無い』はず。
この故に、『時法』は実有でないので、仏は三摩耶(仮時)という。

竜樹、中論ファンの「縁起の法、刹那説」ですと、『泥丸』と『土塵』と『瓶』が同時または刹那ですが?
『時間』を除く相互依存性を竜樹が説いたというは、竜樹が持ち帰り解説したとされる般若経では如何ですかな。

因みに石飛さんは中論だけでなく、大智度論の研究者です。

>>136
>石飛氏が、君と同じく、「釈迦盲信者」「釈迦洗脳患者」であるだけの話。

はて?石飛さんは「龍樹熱狂ファン」だと思いますが。
148神も仏も名無しさん:2011/09/10(土) 09:21:17.42 ID:/etyVvut
>(^。^)ヤァ♪、君こそ宗教者らしくもない人格を恥じなさいねン〜♪

やっぱり、このAAバカは隠居の自演臭いなwwww

何度言っても、分からず俺を宗教者とする、認識力のなさと記憶力の悪さは
このスレでは隠居以外にいないしなwwww

知能の低さがずば抜けてるという共通属性は、隠居自演説を肯定する証拠のひとつか?wwwww


149神も仏も名無しさん:2011/09/10(土) 09:28:31.10 ID:+Aj+eO1t
学者は、君らと違って意図に合わせてテキストを適当に摘むんじゃなくて、
テキストやテキストの内容をあるがままに再現しようとするからね。

もっとも、そうでない学者も多いが、大抵の人は上の前提の基に、
無意識に現代解釈を混ぜて失敗しているだけ。

石飛先生や片山先生は、かなり成功している希有な学者。
150神も仏も名無しさん:2011/09/10(土) 09:37:32.04 ID:/etyVvut
>>149 つ〜〜〜か、一代よ。
俺見てねんだ、その番組wwww

どっかで見れんかねwww

誰か、動画挙げてくれんか?
151神も仏も名無しさん:2011/09/10(土) 09:40:53.35 ID:/etyVvut
あ〜〜〜〜〜、よく見りゃ再放送の時間挙げてくれてたかwwww
152神も仏も名無しさん:2011/09/10(土) 09:41:00.54 ID:3tUFDwKN
>>149
それ、何の意味もないレスだよ・・w

隠居サイドにとっては、
(これは貴方が批判するように、実は、古典解読の際の最もポピュラーなスタンスでもあるが・・)、
「現代的価値観で、読み解き直す」ことが、最上の姿勢とされるから。
また同時に彼らは、「古代の思想をあるがままに抽出する」「文献を素直に読む」ことを、無用な行為と断じているから。
現代的価値観で読まず、「古代の思想や価値観をストレートに抽出し、なぞること」は、
彼らにとっては『反社会的』であり『盲信』であり『洗脳』であるから。

彼らが、149やその他多くの指摘を理解する事はないでしょう。
彼らはどこまでいっても、偏狭頑強なままでしょう。
153神も仏も名無しさん:2011/09/10(土) 09:55:19.39 ID:ekwQCb8c
>>148
>やっぱり、このAAバカは隠居の自演臭いなwwww
ははは・・(笑
やっぱりアキメクラ〜、今度から君をアキメクラ君と命名しよう!(^-^)

wwwww ばっかり付けてる君って、自分で知能の低さを晒してるんじゃ?
あんまり汚い言葉を使うと来世、容姿が醜い人間に生まれるとか・・・
どこかのカルトで言ってたょw
154神も仏も名無しさん:2011/09/10(土) 10:02:27.59 ID:/etyVvut
>>153 はいはい、そうやって総論的野次しか飛ばせないバカは消えなwww
自分の見解を示して相手に反論出来ないお前は、このスレで一切、相手に
されてないだろ?
以後、俺も以前に戻ってお前のようなバカは完全スルーにするからwww
レスつけるなよ。  バカがうつると嫌なんでなwwwww

155神も仏も名無しさん:2011/09/10(土) 10:25:10.57 ID:/etyVvut
経典の読み方が、また問題となってるが・・・

言うまでもなく、隠居のような「自己の好悪に照らしての曲解」は問題外だが、
一代の姿勢にも問題有りだと思うんだがね、w

一代は、「釈迦が母の脇の下から生まれた」「空を飛んだ」
これらを『経典に記述があるから、事実である』とするわけだ。
勿論、現代の科学的知見からは、そのような事実は否定されるし、世間一般の
共通認識からも大きくかけ離れる。
一代はそれを「実体論である。」あるいは「常識への阿諛である。」と退けるが
そのように一蹴してしまって済む問題とも思えないんだがな。
他の仏教徒たちは、そのギャップを埋めようとして、「それらを他の重要事項を
教えるための方便、比喩」であるとするわけだが、一代はそのように認識しない。

であるならばだ、
一代は「何故、それらが真実、すなわち実際にあった事実である」と言えるのか?を
詳細に解説する責務があるのでは?
そこを「縁起によるから。」「仮設されたものに過ぎないから。」
「・・・のように見るのは仏教がわかってないから。」  のように言うだけでは
理解できるものは、ほとんど居ないと思うぞ。

「いや、分かる者だけ分かれば良い。」というスタンスでは、それこそ
「特異な思想を持つ、一部の集団」として、浮き上がってしまうと思うぞ。
そうなると「仏法を広め、衆生を救済する」という大乗的精神にも反すると思うがなww
156神も仏も名無しさん:2011/09/10(土) 10:37:34.10 ID:ekwQCb8c
>>130
>御隠居は中々鋭いよ、ただ教祖が有りがちな自説を絶対化する傾向があるので・・・・・(ry

悟られてるのだから当ったり前!でも無神論者で宗教の教祖ではありません!★

どこにも見られない素晴らしい独自の論理を掲げて仏陀やイエス・宗教を深い洞察から鋭く批判されてる

君は何年ご隠居氏と一緒にいるの?

彼は、不明なことはちゃんと謙虚に教えを請うし、他の批判にも真摯に客観的に自省されるし、
信者にも深い愛情を持たれているのはレスを読み返せば誰もが周知の事実で〜す!!☆★♪
157神も仏も名無しさん:2011/09/10(土) 11:12:10.45 ID:3tUFDwKN
>>156
wwwww

「ミイラ取りがミイラになる」って俚言を知ってるか?w
158机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/10(土) 11:43:42.47 ID:12P+EJCn
>>156
貴方は統一の食口に強い関心を示された。
隠居氏はそれほど関心は示されないようですので、
私は、AA氏と隠居氏は別人格と思います。

>どこにも見られない素晴らしい独自の論理を掲げて仏陀やイエス・宗教を深い洞察から鋭く批判されてる

私は仏道を長年歩んでおりますが、段々分かってくることがございます。
インドでは、宗教と哲学とういのは殆ど区別がない。ってことです。
日本人の感覚では、仏教は哲学に近いんじゃ〜ないかと、かように思っております。
さような観点に立つとき、もはや仏陀の言説が正しいとか、間違ってるとか、
そのような次元はとっくに超えてるかと思いますね。

つまり正邪以前であります。だから批判しようがない。こういうことです。
じゃあ、無記はなじょして答を導けぬであろうか?
それは無記の質問以前を仏陀が悟ったからであります。

だからこそ仏教は論争は相応しくないのであります。
論争以前、それこそが仏教の本義であります。
159神も仏も名無しさん:2011/09/10(土) 11:50:39.89 ID:qZfg+mw6
インドはカースト問題で
こじれてるからな
ありのままの状態を受け入れろといわれても
そんな能天気なやつばかりじゃないからな
封建時代に民衆の心まで支配しようと導入された
最強の屁理屈平気 犬宗教を
そんな評価はできないな
160神も仏も名無しさん:2011/09/10(土) 11:55:30.17 ID:/etyVvut
>貴方は統一の食口に強い関心を示された。
>隠居氏はそれほど関心は示されないようですので、
>私は、AA氏と隠居氏は別人格と思います。

そう軽々に判断は下せんぞwww
隠居もしきりとお前に「統一での体験をここで書くようにと」要請していたw
「統一について関心を示したのは」、このスレでは「隠居とAAバカの二人だけ」だぞwww
その他の人間は全く触れない。
その点を考慮すれば、逆に同一人物との見方もできるwww

161机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/10(土) 12:08:21.21 ID:12P+EJCn
>>160
約一週間の修練会が終了すると、食口は私にこう言ったのであります。
「ホームに来ませんか?」。
私は、「学校がもう直ぐ始まるので行けません」。
このように返答しました。
食口は「そうですか、残念です」。その言葉が最後となったのです。
これが草創期統一食口の最後の別れでした。

夏休みが終わって、私は学校へ・・・
彼女達は大学へ・・・
いや、彼女達はホームへ逝ったようです。
その後の消息は一切なし。
162神も仏も名無しさん:2011/09/10(土) 14:04:33.93 ID:RQBW4xZe
>>156は、削除して下さい(大笑
他のことに忙しかったのでレスの流れをよく読まずに投稿してしまった。
大失敗〜、お恥ずかしい〜m(_ _)m
163神も仏も名無しさん:2011/09/10(土) 14:14:30.58 ID:/+DjP3pt
>>160
>「統一について関心を示したのは」、このスレでは「隠居とAAバカの二人だけ」だぞwww
>その他の人間は全く触れない。

カルト問題に関して聊かでも関心があれば、カルトの中のカルトである統一について貴重な
体験をされた机師にその情報をいただき、カルトの心理を分析して、カルト撲滅のための
参考とするのは当然のこと。何の関心をも示さない君たち釈迦教徒や自称無宗教者の宗教擁護者
(反生命者・一般にこれが最も悪質なカルトの黒幕)が、統一と同様のカルトであることを証明
している。

机師が、食口を人格的に非難せず、あくまで「人間」として対応しておられる態度は、学ぶべきで
あろう。宗教は、開祖は絶対に批判できない思考停止に陥っていることの「ひずみ」として、同じ
人間である信者同士の感情的な人格非難合戦・抗争が激しいのが、著しい特徴である。即ち、
生存に無関係な、その精神の病の故に倒錯した開祖の宗教観念の植え付けにより、人間が人間では
なくなっているからである。
164神も仏も名無しさん:2011/09/10(土) 15:06:25.07 ID:RQBW4xZe
>>154
>自分の見解を示して相手に反論出来ないお前は、このスレで一切、相手にされてないだろ?
論争は嫌いだからレスくれない方が好都合って前から言ってるのに・・・しつこいなぁ〜
>>122
>まぁ、万人の中にある生命を霊魂と勝手に同一視する人達に説得する方法はありませんね。(笑
って ↑ 答えてるし、
>>120
>アリンコのような高度な生物は技術的にまだ、不可能。

↑ って自分で言ってるでしょ。だから
   ↓
>>75→私
>君の言う既知の化学エネルギーが、総称としての生命と同一のもの又は、同等の能力があるもの
>と将来解明されれば、ご隠居氏の論の根拠は、科学で証明されたことになり現実となるとオモ
>>119→ご隠居氏
>まず、ATPその他の物質をかき集めて、自然のアリンコと同様な動物を一匹
>作ってみて欲しい

と答えてるでしょw これ以上何を反論しろというわけ?
話はそれからでそれまでは一端ストップということ

>以後、俺も以前に戻ってお前のようなバカは完全スルーにするからwww
それは好都合〜、うるさく絡むなょン(笑
165神も仏も名無しさん:2011/09/10(土) 15:32:34.33 ID:wUDcLMiL
166机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/10(土) 17:30:18.38 ID:12P+EJCn
>>163
>カルトの心理を分析して、カルト撲滅のための 参考とするのは当然のこと。

彼女達はいわゆる精神的には高揚した状態でした。
これは選民意識がその要因かと思われます。
人間というのはこういう状態ですと、食欲とか性欲とかは極限に制約されてくるかと思いますね。
現に彼女たちの食生活は赤貧そのものでしたし、
またこういった生活そのものを、彼女たちはまるで満足しているようにも窺わせます。
原罪意識か?はたまた自虐的満足感か?その真意は定かではありませんが・・・
これはカルトの特徴ですね。
いわゆる既成の価値観を破壊する、そのアクションですから。

彼女たちは、僅かな金でパンの耳を沢山買ってきます。
あとジュースの素(お馴染み渡辺のジュース)、それに僅かなチーズです。
おそらく彼女たちは、パンをキリストの血肉という位置づけなのかも知れません。

私はこの体験を通して、人生観も少し変わりました。
つまり精神的満足は、物欲は殆ど極自然に抑制されて逝く。ということですね。

あえて物欲を抑制して、それで精神的満足を得る。という思想もあります。
「清貧の思想」というもんですが、これは日本だけではな世界的に文化としてあるようです。
167神も仏も名無しさん:2011/09/10(土) 19:29:49.57 ID:hWniz5vd
>>166
>つまり精神的満足は、物欲は殆ど極自然に抑制されて逝く。ということですね。
オウムの出家信徒達も、功徳を失くさないという理由で入浴しないでシャワーだけ
のようでしたね
168神も仏も名無しさん:2011/09/10(土) 19:34:40.09 ID:fuvEgwjB
ヤバい事に気付いた
同時多発テロ2001年9月11日
東日本大震災2011年3月11日
世界貿易センタービルの第1ビルに衝突したのがフライト11便

1が3つ並んだゾロ目は不吉
169机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/10(土) 19:54:25.96 ID:12P+EJCn
>>167
得たもの(悟り)を完全に捨て去る。それはまさに仏陀への反逆なのである。
(仏を殺す)
そしてそこに自らが没す(いわゆる死にきれたら)
精神的開放がありんす。→(人牛具忘)

これが正法眼蔵における、即心即仏・円相の位相ですね。
道元が身心脱落した一瞬です。

では、おやすみ。


170神も仏も名無しさん:2011/09/10(土) 19:59:44.07 ID:+Aj+eO1t
>>150
オイラが話してるのは石飛・桂論争ね。ここら辺から読むといいかも?
http://hpcgi1.nifty.com/manikana/bbsnew/wforum.cgi?mode=allread&pastlog=0018&no=13219&page=0&act=past#13238

>>152
もちろん彼に言ってない。在家さんに言ってます。

>>155
まず、ここではテキストで仏教はどう教えているかを述べてます。
テキストを離れては、ネットで無理と考えます。

次ぎにテキストの内容をどう解釈するかですが、
私は教えを現代の常識に合わせて解釈したり実践したりするのは好みませんが、
そういう道もありかと思います。

ですが、それこそ正しい仏教であるというなら、それは反対です。

いずれにしろ、ここで話すことではないというのが私の立場ですね。

基本的に仏教は師弟の問題なので、それを思想とか哲学、倫理と解釈して
何か訴えようというのは全くの自分語りで、完全に仏教に反してると思います。
171神も仏も名無しさん:2011/09/10(土) 20:03:26.12 ID:fuvEgwjB
スイス航空111便墜落事故
11月1日リスボン大地震
1月17日阪神淡路大震災

111は、宇宙の全体性を示す1という数字が3回並べられた数であることを認識する必要がある。
この数字は、世界中の宗教に共通で、特にキリスト教では聖なる三位一体を意味している。
さらに、この数字は、定量化不可能な人類の神秘を隠し持っている。
1+1は2にならない。一人の子は一人の女と一人の男の両親の結果であり、合計三人もしくはそれ以上になる。
172神も仏も名無しさん:2011/09/10(土) 20:24:09.47 ID:fuvEgwjB
関東大震災 大正12年9月1日
1982年11月11日東原亜希誕生
2000年9月11日東海豪雨
2001年8月11日 静岡沖地震
20011年4月11日福島で震度6弱の余震

20011年11月11日何か起こるかも?
173神も仏も名無しさん:2011/09/10(土) 20:37:38.23 ID:QWKFylht
18000年先だし、どーでもいーんじゃねーの。
174神も仏も名無しさん:2011/09/10(土) 22:35:13.36 ID:/etyVvut
>>163
>・・・自称無宗教者の宗教擁護者
>(反生命者・一般にこれが最も悪質なカルトの黒幕)・・・

これ俺のことか? アホ隠居wwww
俺は「宗教擁護者」なのか?wwww それはいいが、お前のようなカルト宗教の
「生命教」は擁護したくねえなwww

→「カルトの黒幕」    この呼称は気に入ってるんだがなwwww
すると、俺は「生命教」の黒幕かwwww
それはやだなwwww  バカそうだからwww
175神も仏も名無しさん:2011/09/10(土) 23:32:04.74 ID:nAa+cw3c
仏典は、輪廻転生して物忘れを繰り返す俺のメモ帳なのかもしれない
いわば、この世は壮大な俺のチラ裏なんだよ。だから2chへも書きこむぞ
176前世は一在家:2011/09/11(日) 00:48:17.91 ID:C/Xv51OU
>>146
>これ ↓ でも見てご覧〜

貴兄の紹介されたビデオの中の女性の話が2千年前のトマスの福音書と趣旨が同じだったのでやや驚きました。
尚、トマスの福音書はニケーヤ公会議以降のアタナシウス復活祭書簡等で焚書されましたが、近年復活して世界中で翻訳が読まれております。

(トマスの福音書 50章)
イエスは言われた。「人々があなたがたに[どこから来たのか]と尋ねるなら
ば、こう言いなさい。[わたしたちは光から来た。光が自ら生ずる場所から。
それは立って彼らの像において現れた]。彼らがあなたがたに[あなたがたは
だれか]と言うならば、[わたしたちは彼の子らである。わたしたちは生ける
父の選ばれた者たちである]と言いなさい。」

法華経の「仏子」と似ておりませんでしょうか?
177神も仏も名無しさん:2011/09/11(日) 02:28:41.88 ID:cEqV4ZR/
178神も仏も名無しさん:2011/09/11(日) 07:38:06.20 ID:M4NJFCLs
>>154
>このスレで一切、相手にされてないだろ?

いや、最近は昔の人氏も君も一在家氏(>>176)もレスをつけられる
ので正直なところ困ってるヮ〜、
wwww・・・って、サロメという噛み付き犬がいたけど君と同人物なのかな?
とにかくしつこいんだヮ、赦しなさいがない
179神も仏も名無しさん:2011/09/11(日) 07:59:32.71 ID:M4NJFCLs
>>176
>2千年前のトマスの福音書と趣旨が同じだったのでやや驚きました。
あっ、そうなんですか・・

「これは紛れも無い事実ですがこの惑星のどんな宗教も人間が創ったものです」
「人が自分をどう思うか、自分が人をどう思うかを問題にしている」
という「人の判断・自分の判断」が印象的だったから引用したのですが、
残念ながらアキメクラ君には全く効果無しのようでしたね(笑

やはり、宗教の観念の言葉の宣伝力が抜群なのは認めざるを得ない★
すっと心に入ってくるし、<言葉の魔力>って催眠術のような凄い力!((^-^)
証明出来ないことばかり言ってて、誰でも頭の中にチラッと考えるようなことばかりなんだけどw
180前世は一在家:2011/09/11(日) 07:59:38.00 ID:rvyvoKN6
>>176
>尚、トマスの福音書はニケーヤ公会議以降のアタナシウス復活祭書簡等で焚書されましたが、近年復活して世界中で翻訳が読まれております。

同じく焚書された文献群の中には、「マリアの福音書」があります。
その中で、心魂が欲心に打ち勝って上昇していく一節があります。

四諦の教えと趣旨が似ているかと存じます。

(マリア伝)
イエスは弟子達に言う、「『見よ、ここだ』、『見よ、あそこだ』と言う者に
惑わされてはならない。人の子はあなた方の中にいるからである。彼に従う
のだ。」

内なる神性、仏性ということでしょう。
181前世は一在家:2011/09/11(日) 08:18:40.93 ID:rvyvoKN6
>>179
>という「人の判断・自分の判断」が印象的だったから引用したのですが、
>残念ながらアキメクラ君には全く効果無しのようでしたね(笑

そうですか。(不笑
私は、「神とは愛と光、エネルギーなのです。大いなるすべてなのです。」
「あなたの魂は神から来たのです。だからあなたは神なのです。」と、
「神は光なりき」、「神は愛なりき」というイエスの教えを「大いなるエネルギー」
と置き換えてビデオの女性は話しておりますね。

トマスの福音書で「あなたは光から来たのです。」とのイエスの説法と似ておりました
ので紹介した次第です。

尚、釈尊は論争するなと説き、龍樹は論争しない術を方便心論で説いております。
(参考:スッタニパータ 878-884)
182神も仏も名無しさん:2011/09/11(日) 08:51:39.69 ID:UK+FvFVp
>>170
一代よ、読んだが「中論の訳文の差異」が論題だったなw
少し、マニアック過ぎるぞww  まさかあれをNHKでやったわけではあるまい?ww
(俺は原語が読めないから理解できないが)桂氏は、慣習的文法重視。石飛氏は
全体的視点に基づく意訳重視といったところか?w
正直、あれでは、どちらの見解が妥当なのか? さっぱりだwwww

書き込み内容から推測して。あの「o」ってのは、もしかして一代か?
183神も仏も名無しさん:2011/09/11(日) 09:38:29.38 ID:Ic9LOgeF
有るとは物質があることで無いとは物質がないことだとしたら膨張宇宙論ってなんなんだろうか。
空間が広がるってことか?
空間って無じゃないのか?
空間が広がる為のその場は空間ではないのか?
時間が始まる前の状態とは?
それと意識とはどう関係するのか?
恒常宇宙論だと時間と空間と物質は所与の前提になるのか?
無明が時間と空間と物質と精神を生み出すのか?
184神も仏も名無しさん:2011/09/11(日) 09:40:43.26 ID:5tbUXlME
>>182
NHKの件は、宝珠が言い出したもので、花大の佐々木閑教授の法句経鑑賞でしょw(>>)
中論の話は、(タイミングが被っただけで)全くの別件。(>>110>>114

どうも変だと思ったw
ま、あのタイミングや、その後のレスの錯綜からすれば致し方ないかもしれんが・・w
(107→109→111・112→・・・ / 110→114→115→116・117→・・・)
185机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/11(日) 09:41:21.56 ID:8jjiqim3
>>170
貴殿が縁起氏なのですね。いつぞやは私と絡んだ御仁ですね(笑

で、貴重はURLを貼って頂き、私は一気に読んでしまいましたよ。
ありがとうございます。
投稿No13244あたりから面白くなってきますね。
でその結論は、投稿Noの13253でようやく結論が出たじゃ〜ないですか(笑

サビの部分は、投稿No13253の最後の、石飛先生⇔桂先生の絡みです。
これはなかなか圧巻です。
詳細は割愛させて頂きます。
186神も仏も名無しさん:2011/09/11(日) 09:42:41.69 ID:5tbUXlME
>>184
あ、一行目最後の括弧内は >>107 ねw
187神も仏も名無しさん:2011/09/11(日) 09:50:52.53 ID:UK+FvFVp
>>184  了解wwww  勘違いしてたわwwww
石飛氏がNHKに出たのかと思ったわwwww
188神も仏も名無しさん:2011/09/11(日) 09:53:52.83 ID:dPWDY69S
>>182
まあ、確かに。梵蔵とかやったことなくて、それを読めちゃう所が凄いよな〜

オイラからすれば、パーニニ等の文法のみに基づく桂さんは根拠薄弱。

ニヤーヤや龍樹諸論から整合性のある読みを提示した石飛先生の見解は堅牢だと思う。
そして桂さんの中観理解は、伝統を尊重するというが、根拠とする『明句論』の月称菩薩の中観と全く異なる
現代仏教学会の通説に接近するもので、あれはゲルク説を基盤に文献学の成果で多少修正したものと感じるよ。

それに対して石飛先生の説は月称菩薩の見解に接近し、シナ・日本の三論説やチベットの非ゲルク系中観に接近する。
私はこちらが原義だと思う。
何より、中観は何か見解を打ち立て主張するものではなく、何か掴んでる見解を壊すための戯論寂滅の道だから、
それが近代仏教学では誤解されてて、中観の思想とか、中観の哲学とか言われるけどそれは完全な誤解。

たしかにゲルクはそういう中観だし、インドでもそういった中観説もあったと思うけど、
それはあくまで方便説、王道ではないことは龍樹菩薩、月称菩薩の諸論に明かだと思う。
189神も仏も名無しさん:2011/09/11(日) 10:10:46.65 ID:UK+FvFVp
>>188 一代か?  一つ聞くが、中論に対する見解として

@戯論寂滅 の教示→月称菩薩
A中観の思想とか、中観の哲学等のように「何かしらの見解の主張」
 (よく知らんが空性の論証とかか?)
 →清弁菩薩や蓮華戒菩薩

という二つのスタンスの違いがあるとのことだが、(ゲルクと非ゲルク
の違い?)
現代における主流的評価はどっちなんだ?
やはり、一代が言うような@なのか?
190神も仏も名無しさん:2011/09/11(日) 10:13:36.17 ID:5tbUXlME
>>189
ん? 前にも同じ質問してなかったか?w
191神も仏も名無しさん:2011/09/11(日) 10:19:39.14 ID:UK+FvFVp
>>190 多分、してるwwwww

しかし@が本流だとすると、中論が雲の彼方に消えて行きそうな感じなんでねww
(全ての戯論を了解した後にたどり着く境地だろwwww)
Aなら、もう一度読み返そうという気も起こるがな→こういう希望wwww
192神も仏も名無しさん:2011/09/11(日) 10:30:00.20 ID:dPWDY69S
>>189
中論に対する評価は混迷を極めてるよ。代表は宮元さんみたいな非論理的詭弁というものじゃないかな?
他は素朴実在論から言語哲学までさまざま、特徴は大抵、自分語りになってること。

これに対して中観説も似たような傾向だけど若干中論よりは定説があって学者の中では、
ゲルク説のような見解を主張すると考える人が多いように思う。
伝統説に近いのは山口益先生と石飛道子先生のように例外的だと思う。
193神も仏も名無しさん:2011/09/11(日) 10:40:46.70 ID:dPWDY69S
>全ての戯論を了解した後にたどり着く境地だろ

違うよ。これは八不偈が理解できるだけ、あるいは不生、あるいは縁起、
あるいは空性が理解できれば至る境地。

ただし、凡人の散乱した意識で論理を尽くしても至れない。

三昧という心を集中した状態で、不生観、縁起観、空観などをすることで至る。

これが慧ね。慧の前提に三昧、つまり、定がいるわけ。
定の前提に諸行為の統制、抑制が必要で、それが戒。

つまり、戒で身口意を抑制して意識の散乱を外的に防ぎ、
定で意識を集中させ、慧によって無戯論のあるがままの状態に留まること。

中論は最後の慧の部分しか説かれてないし、
不生、空性、戯論寂滅の筋道が説かれているのに、
それを実在論的形而上学前提を持った論理学を自明として読むから、詭弁に思えたりするわけですね。

194神も仏も名無しさん:2011/09/11(日) 10:42:03.27 ID:UK+FvFVp
>>192 やっぱり中論は軽々に接近しない方がいいか?www

あれの一番の特徴は、「読み手側が、いかようにも解釈可能な、その
懐の深さ」だと思うんだが、それが却って自分の好悪を投射して
「都合の良い」解釈をする。  んで、「空」とは・・・・・・
ってやりだすwwww

「何か分かったような気になって」『語りだす』のも嫌だから、今のまま
本棚に放り込んでおくかwwww
195神も仏も名無しさん:2011/09/11(日) 10:54:32.55 ID:dPWDY69S
>>194
そう思う。『大智度論』『宝行王正論』『勧戒王頌』
『入中論自註』『入菩提行論』あたりがいいと想う。

全くそう。少なくとも『中論』全体で整合性のある解釈が必要なのにそうでなく、
適当に言葉摘んでるだけ。その典型が『中論』輪廻否定説ね。

それに対して石飛先生は、龍樹菩薩の著作全体から整合性のある内容を導いているところが凄い。
それをやったのが正に月称菩薩、しかしながら、月称菩薩には『方便心論』『大智度論』はなかった。

恐らく梶山雄一先生も石飛先生と同じ方法で龍樹菩薩の解読を目指していたと思われますが、
道半ばで逝去。その成果を石飛先生が飛び越えているように思えます。
多くの学者は梶山先生から後退してるように見えます。

もちろん、思想、内容理解という意味でで、純粋に文献学的には進歩してますが。
196神も仏も名無しさん:2011/09/11(日) 10:55:34.82 ID:UK+FvFVp
>>193 中論理解には、「体験」を必須とするわけかww
まあ、戯論寂滅を示すなら、論理的思考、論理的帰結自体を排除するのも当たり前だがww

こりゃ、やっぱり著しく検証性が欠如してるんで(あくまでも個人的認識に依存するという意味で)、アホがやったら、すぐ
「分かった!!!」となってしまうなwww
(だからこそ、『師匠』なんだよ    と一代は言うだろうがなww)

俺の結論→中論はアホは手をだすなwww
197神も仏も名無しさん:2011/09/11(日) 12:21:02.63 ID:dPWDY69S
>>196
必須とは言わないけど、少なくとも普通の意識、普通に見えてる世界ではないことが、
前提になってることは分からないとどうしようもないと思う。

本来、仏教全体がそう。だから、師匠がいないと勘違いするってこと。

だから、ここではテキストの問題にしか触れられないというわけね。
198承狂 ◆TptLNQXPVWuJ :2011/09/11(日) 12:25:28.45 ID:i727lzg1
>197
ふーん。
俺は師匠から生まれ変わりは無いって聞いたけど、真言宗以外だとそんな事言ってる僧侶いるの?
因みに、どこの宗派なんだ?
199机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/11(日) 12:34:29.86 ID:8jjiqim3
[桂先生vs石飛先生]

記事No 13253で桂先生が
>「龍樹は空性を論証しようとした訳ではない。
>しかし中観の学者たちは本気で空性を論証しようと立ち向かった。それがよく理解できない」。

これは全くその通りです。
そこで石飛先生が
>「この二つの偈が、どうして正しいとか正しくないとかわかるのでしょうか?」。
>このように質問してきます。

つまり桂先生は、「空性については勝義締で解釈すれば問題ではないし、あえて論証という
世俗締として論題にすることはない」。と、暗に提示。
しかし石飛先生は、この意を解せず。

これは、記事No 13263に禅の公案(庭前柏樹子)の例示がありますが、
これと同じ。
200机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/11(日) 13:22:32.48 ID:8jjiqim3
>>198
縁起氏は真言密教のァジャリです。

かつて2ちゃんで私と絡んだ「電波男」氏も自称ァジャリです。
本職は設計関係だそうです。
201神も仏も名無しさん:2011/09/11(日) 14:00:14.93 ID:I/5drAbR
外道曰く
「あなた方はあらゆるものは自性を欠き、空であると言うが、
そこに空であることがあるのではないか?
もし、空であることもないというのなら、一体何が空なのか?
もし空であるなら、同じ理論であなた方の主張もまた空ではないのか?」
202神も仏も名無しさん:2011/09/11(日) 15:33:15.66 ID:ihQKLWzL
>>166
>あえて物欲を抑制して、それで精神的満足を得る。という思想もあります。
>「清貧の思想」というもんですが、これは日本だけではな世界的に文化としてあるようです。

貴重な情報、有難うございました。

彼女たちは、しかし、「自分の精神的満足」のために、教団には多額の金を
支払っている。これでは「清貧」とはいえません。世界には、まだ、極度の貧困
のために、パンの耳にさえありつけず、餓死している人々が多数いることに
思い至っていない。

また「自分の精神的満足」のための奇異な行動の故に、家族を初めとする社会的
関係をすべて破壊している。わが子を統一に奪われた多数の家族が集まって、
わが子の「現実感覚」「社会常識」の回復のために真剣な協議を行っている
現場にも立ち会ったことがあります。即ち、彼女たちは、その宗教による洗脳の
故に、「自己の」精神的満足のために「他者の存在」を忘却している。「自分の
本当の幸福は、家族や友人という最も身近な他者の不幸によっては得られない
という、肝心なことに思い至っていない。宗教の持つ最大の弊害と病理です。
203神も仏も名無しさん:2011/09/11(日) 16:00:15.73 ID:ihQKLWzL
>>197
>本来、仏教全体がそう。だから、師匠がいないと勘違いするってこと。
>だから、ここではテキストの問題にしか触れられないというわけね。

師匠(先生)とテキスト(教科書)がすべて。君は小学生ですか。現代の
小学生は、「自分の頭で考える」ことを学びますよ。大学生では、教授の
講義ノートと教科書から一歩も抜け出せない者を「劣等生」と呼びます。
204昔の人も(ry:2011/09/11(日) 16:35:58.80 ID:5R7Urnfp
講義ノートもとらず、指導を聞き入れようとせず、誤解を諭しても認めず、
こういう大学生はなんといいますか?
205昔の人も(ry:2011/09/11(日) 16:53:33.99 ID:5R7Urnfp
穴埋め問題の答えあわせだけをして、小論文やレポートは提出せずに
手元で眺めて悦に入ることはできるでしょう。

そういう生活をしていれば、教授や教授の採点や評を受けた人とは
違ってくるでしょう。結果的に「抜け出せた」状態になるでしょう。
学ぶ対象が複雑で難解で微妙なほど、その状態になりやすいでしょう。

師匠(先生)とテキスト(教科書)は教育としての最低限のラインでしょう。
両方揃えても芽の出ない人はいます。必ずしも習熟できるとは限らない。
ややこしければややこしいほどその傾向は強まることでしょう。
師とテキスト、片方でも失われればなおさらです。
厳密には師だけでもやれることはやれるのでしょうが(テキストの内容を理解してるから)
そうなると、今度は複数の生徒をさばききれなくなります。
206机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/11(日) 16:59:35.82 ID:8jjiqim3
>>202
>わが子を統一に奪われた多数の家族が集まって、

私が食口と雑談している時に、別の食口が突然訪ねてきました。
愛称は「〇〇ちゃん」。→動物の愛称

〇〇ちゃんは何処からやって来たのか分かりませんが、貴重?なオニギリを差し入れしました。
この方の弟は民青(日本共産党民主青年同盟)に入ってると話してました。
この話の流れで、食口の全体的な“家族”について話題が飛びました。
結論は、やはり家族(親とか)にかなり問題があるようですね。
組織(セクト)には所属しなくても、グレてしまったりする姉妹が多いようです。

私は統一を去ったあとは、民青に所属しました。
民青は過去の経歴を調べますから、私が統一の講義を受けただけでも
それを理由に正規の会員にはなれませんでした。やはりスパイを警戒するようです。
民青は、893でも街道でも何にも恐れませんし、また893とか街道も民青には一目おくようです。
体制と戦ってきた歴史がありますからね、私は民青でも多くを学びました。
(女子高生コンクリート殺人事件でも、警察が一目おくのは、こういう理由です)

私はその後、民青を離れまして反代々木系(反日本共産党)セクトに属します。
私もある意味、時代の渦中で翻弄された人間なのかもしれません。
それはまた、浅間山荘にて散った連合赤軍と同じなのです。
207前世は一在家:2011/09/11(日) 19:11:24.81 ID:dmqdbP4e
>>195
>適当に言葉摘んでるだけ。その典型が『中論』輪廻否定説ね。
>それに対して石飛先生は、龍樹菩薩の著作全体から整合性のある内容を導いているところが凄い。

そうですね。
石飛先生が「方便心論」、「大智度論」などからも整合性を探しておられるのは、私も読んである程度知っております。

私を彼の岸に誘って下さった「名称無しさん」は、貴兄のようですね。
208神も仏も名無しさん:2011/09/11(日) 20:49:27.87 ID:cg7ae/rg
宗教は
子供の心を誘拐する
209前世は一在家:2011/09/11(日) 21:38:27.25 ID:f5l7goJM
>>208
>宗教は子供の心を誘拐する

そうですか。
現代では他にも誘惑が多いですね。オンラインゲーム、メール等々。
霊界ならぬ、バーチャル世界と現実世界との差が分からない子供が増えておりませんでしょうか。

210神も仏も名無しさん:2011/09/11(日) 21:40:16.91 ID:d66KkjuC
>>202
>また「自分の精神的満足」のための奇異な行動の故に、家族を初めとする社会的関係をすべて破壊している。

オウムの場合も「自分の精神的満足」=解脱のために家族とトラブっても出家している

宗教の洗脳・マイコンは本当に恐ろしい。(`・ω・´)

お風呂に入るのも功徳を失くすという洗脳・・・教団側には都合が良いのでしょうが、
ここまで人格操作して洗脳するのは他人ごとながら、腹が立つし人権侵害だとオモ
洗脳された哀れな信者達は、功徳が沢山積み重なると解脱出来ると多分思い込んで
いるから、真剣そのものでしょう

家族と争いになっても解脱して聖者?になれば、七代さかのぼって徳がある人?
として救われる?・・・ちょっと記憶があいまいになってしまったけれどw
カルト宗教は、輪廻転生という「脅迫」と、解脱という「甘言」で縛るので悪質!
211神も仏も名無しさん:2011/09/11(日) 21:49:37.67 ID:d66KkjuC


■□■□■□■□■□■□■☆★☆♪☆★☆■□■□■□■□■□■□■☆★☆

科学では、多くの人々が現実を対象として、観察と実験を繰り返すことにより
検証するから、誤りであれば即時に訂正が可能である。

宗教は、大昔の開祖の「思い込み」だけが、数千年間、無批判で通用するから、
誤りを訂正する余地が無い。★☆

科学上の真理は、検証されれば、全人類的な合意が容易に達成されるが、宗教上の
真理は、常に争いの原因となるだけ。

■□■□■□■□■□■□■☆★☆♪☆★☆■□■□■□■□■□■□■☆★☆


212神も仏も名無しさん:2011/09/11(日) 22:18:27.43 ID:d66KkjuC

アキメクラ君も良いことを言うなぁ ↓ ヽ(^。^)ノ

>136 :神も仏も名無しさん:2011/07/29(金) 04:22:53.80 ID:aChnqU8W

神様にしろ、仏様にしろ、彼らに「現実的救済能力」を期待しても無理だろ?w
いくら祈ろうが、戦争は無くならないし、毎日、何人もの子供たちが飢餓で死んでいく。
地震、津波で何人死のうが、知らんぷりだww
実際、被災者の人たちにとっては、阿弥陀如来よりも、ボランティアの人たちの方が
よっぽど有り難かったろうw

宗教上の超越者に、その絶対的な力による(現実の)救済を期待すること自体が間違いw
現実に干渉しうる、超常的な存在を仮設するのは危ないぞw
そのような方向性は、いたずらに「神秘主義」「超能力信仰」につながり、
幽体離脱だの、憑依霊だの言い出す、「オカルト馬鹿」になってしまう危険性が強い。

宗教ってのは、どこまで行っても『個人個人の心の問題』
『個人の信仰』の範疇にとどまるべきと思うねw

それが分からん低レベルのオカルト宗教者ほど、
精神病患者を見て「あれは悪霊に取りつかれてる」とか、
単なる認知システムの誤作動による錯覚を「俺は幽体離脱したんだ」と騒ぎ出すwwww

『何も期待せず、何も願わず、何も主張しない。唯、ひたすらに自己の心を
 整えるだけ。』

こういうのが、ホントの宗教者の姿勢だと想いませんか?ww
213神も仏も名無しさん:2011/09/11(日) 22:45:40.46 ID:cg7ae/rg
だから
体制の犬宗教は
民衆を欺くために熟成されたんだから
虐げられているものを救うはずないじゃないの
彼らは 体制側の裕福な人間の
暇すぎる悩みに答えてるだけなんだから
214神も仏も名無しさん:2011/09/11(日) 23:49:00.65 ID:d38unH4X
>>206
>この話の流れで、食口の全体的な“家族”について話題が飛びました。
>結論は、やはり家族(親とか)にかなり問題があるようですね。

基本的には、子供の幸福を最も願っているのは両親でしょう。教団ではあり
ません。教団が、お金に困っている信者に金をくれますかw。専ら取るだけです。

肉親間の愛着心は、生命の指示による肉体的本能です。勿論、家族も共同体ですから、
親が子を想う余りの種々の軋轢も生じる場合もありますが、基本的には、子の
幸福を願う親の気持ちには変わりはない。

宗教に嵌ると、赤の他人である開祖や教祖が親よりも大切になるのだから、
開祖・教祖を少しでも批判されると、親に対する憎悪が生じます。肉親さえも、
宗教のベールを通さない限り見ることができなくなります。肉親が宗教に嵌ると、
家庭は例外なく破壊されます。宗教の最大の害悪と病理です。

>>212
>宗教ってのは、どこまで行っても『個人個人の心の問題』
>『個人の信仰』の範疇にとどまるべきと思うねw

それが絶対に不可能になるのが、宗教の本質であり、病理ですよw。このスレの
釈迦カルトたちによっても、明白に証明されています。
215神も仏も名無しさん:2011/09/12(月) 00:03:43.28 ID:ugJcLePN
ニューヨークでの9.11の追悼式で、オバマ大統領が聖書の一節を読み上げた
そうだ。馬鹿か、といいたい。彼自身がクリスチャンだから、9.11の原因
が宗教であることを理解していない。
216神も仏も名無しさん:2011/09/12(月) 00:06:02.61 ID:tqKzNd+z
>>205 仏道修行者の場合、一般の学問とは少し違うかも。
仏教者側は、師匠とテキストの忠実なコピーを次世代に伝えるのが重要任務であり、
師匠とテキストが正しいか否かは信者側が判断して取捨選択をすればいいのかも。
217神も仏も名無しさん:2011/09/12(月) 00:07:12.87 ID:Hb7Hua31
>>214
民主党の原発対策関係者は、みんなそういう一面的な、狭窄した視線の奴ばかりだったんだろうなw
だから、全て後手後手で、あらゆる事態を想定したリスクマネジメントにならない。
そして、あまつさえ最初の断定に固執するw
同心円で避難区域・危険区域を区分し、それを最後まで援用した。実態と全く乖離しているというのにw

全ての原因を宗教に持っていかないと気が済まないw (たとえ実態と乖離していてもwww)
まったく同じ徹を隠居は踏んでるわけだw
んとに低俗だよ、お前は・・・。 ┐(´ー`)┌
218神も仏も名無しさん:2011/09/12(月) 00:19:00.41 ID:1vXBZYtJ
>全ての原因を宗教に持っていかないと気が済まないw

景気が回復しない→釈迦のせい

少子高齢化が進む→イエスのせい

地球温暖化→釈迦とイエスの共同陰謀

wwwwww  おそらく、アホ隠居はこんな風に考えてんでしょwww
219神も仏も名無しさん:2011/09/12(月) 00:32:03.61 ID:HuTeQJ16
仮に今の世に普化や臨済が生まれてたとして。

毎月の年金を国に収めるなどの一般人としての勤めをはたしつつも、やっぱり史実と同じように悟りを得たと思いますか?
それとも、普化や臨済とまったく同じ素養を持った人をしても、現在の社会状況下では、当時と同じようには行かないものなのかな?
220神も仏も名無しさん:2011/09/12(月) 00:40:40.91 ID:Hb7Hua31
>>219
それを言うなら、(事例として挙げるなら)、

結婚し、子を儲け、(たとえば月20日8時間ずつ)仕事をして稼ぎながらでも・・・

とすべきでしょw
(その金の入手方法を問わなければw)、
お上に金を納めるなんてのは、金持ってれば或いは現金の施しがあれば楽勝でしょw
221神も仏も名無しさん:2011/09/12(月) 08:22:45.51 ID:j04yFyeY
>>202
>彼女たちは、しかし、「自分の精神的満足」のために、教団には多額の金を
>支払っている。これでは「清貧」とはいえません。・・・(ry

自分のお金だから使い方は個人の自由でしょうが、現実社会をあるがままに
見て宗教に投資することが賢明なことか、宗教の実体をよく把握してから行動
してほしい。会社や社会・自分・家族に投資するのとは異なるのですから・・

家族を不幸にし心身にダメージを受けお金・財産は絶対に戻ってはこない。★
解脱も釈迦の自己申告に過ぎないとしたら、失うものばかりでしょう★ (-.-;)

多分、信者はこの世界も皆も良く出来るとか・・洗脳されているとオモ
222神も仏も名無しさん:2011/09/12(月) 08:36:07.36 ID:j04yFyeY
>>202
>彼女たちは、その宗教による洗脳の故に、「自己の」精神的満足のために「他者の存在」を忘却している。
>「自分の本当の幸福は、家族や友人という最も身近な他者の不幸によっては得られないという・・・(ry
   ↑
人格を操作して変容させ、現実感覚と社会常識及び肉親間の自然の愛着心を破壊している☆ヽ(。・_・。)ノ★ 

■ <人格変容・破壊><生存本能変容・破壊>の例でしょうね! ■ (`・ω・´) 
223神も仏も名無しさん:2011/09/12(月) 08:46:49.41 ID:j04yFyeY

■<宗教の正体>■
http://www.geocities.jp/sonomama_da/gaikann.html から抜粋
   ↓
ありのままの真理こそ問題とすべきであり、教祖や神への崇拝なども「迷妄」である。
自己を燈明とし、自己を拠り所として、他人を拠り所とせず、真理を燈明とし、
真理を拠り所として、他を拠り所とせず、生きていきなさい。
(ディッガ・ニカーヤ 16:2.25-2.26)
224神も仏も名無しさん:2011/09/12(月) 12:01:35.73 ID:Q1r7giPt
>>215
キリスト教 VS イスラム教という構図か
225神も仏も名無しさん:2011/09/12(月) 12:04:06.68 ID:Q1r7giPt
>>217
伝統宗教も初めはカルトだったという人もいるけど、これにはどう思われますか?
226神も仏も名無しさん:2011/09/12(月) 12:55:46.11 ID:Hb7Hua31
>>225
その通りだと思うよ。
そして『一部』は、今でも(印象として)「カルト視」されてたりするんじゃないか?w
また、専門道場という学習システムを有する禅宗も、
その教義やスタンスのとり方の特殊性から「(学問的には)カルト的だ」と評されることもある。

カルト的であることが、そのまま「反社会的な、実害ある存在」であるかどうかは別問題さ。
オタク文化にはカルトな集まりは多い。アイドル追っかけ、コスプレ、特撮、鉄オタ、同人関係、などなどなどなど。
業界全体としてはまた違った様相を見るべきだろうが、個々のサークル・共同体単位でいけば、
これら皆、かなり「カルト」の要素を含むと思うぞw(場合によっては宗教的様相色濃くねw)
227神も仏も名無しさん:2011/09/12(月) 12:59:44.27 ID:gZXbjDJY
ブッシュはこれは宗教戦争だって言ったらしいよ。

憎しみの循環を終わらせる唯一の方法は、普遍的な慈悲と普遍的な利他心に基づく許しでしょう。
http://dalailama.com/news/post/737-after-sept-11-yearning-for-peaceful-co-existence
228神も仏も名無しさん:2011/09/12(月) 13:11:29.29 ID:Hb7Hua31
これまでも、そしてこれからも、
セイロン代表の「怨みは怨みをもて止まず」を超える言葉はないだろうよw
(名実備わってたからね。
 >>227の言葉に、どれほどの実質性があるか(空虚な、言葉だけのものになっていないか)は、問われ続けるでしょう。)


尤もこのケースは、「或る程度の抵抗・対抗措置、牽制の意味の(武も含めた)種々の圧力」は、
【外交政策及び国家安全保障上】不可欠とは思うけど。
(上記は、責任・賠償問題だけだったからね。実際の脅威があったわけではない。
 その点で、同列に扱うべきではないのかもしれないが・・。)
229神も仏も名無しさん:2011/09/12(月) 13:27:52.33 ID:gZXbjDJY
これね。これも美しいね
http://teishoin.net/blog/004052.html

その出典とされるブダフマッダッタ王の話も泣ける。

だけど、釈尊のシャカ族殲滅の後の言葉。
アショーカ王の改心の言葉などはどうだろうか。


230神も仏も名無しさん:2011/09/12(月) 15:41:56.95 ID:2ZIe2rnc
>>226
禅宗は、「観念からの離脱」を目的とするものだから、むしろ「脱カルトの
宗教」である。

カルト度は、「開祖・教祖に対する盲信」の度合いによる。

すべての創唱宗教は、開祖の精神病の結果として、自然宗教、民族宗教から逸
脱して発生じたカルトである。バラモン教から発生した超カルトが釈迦佛教、
ユダヤ教から発生した超カルトがキリスト教である。

オタク文化と宗教とを同一視するのは誤り。宗教とは異なり、オタク文化は
「生来の人格の変容、現実感覚や社会常識の喪失」は伴わない。

テレビで、精神医学者が、ニーチェの「超人」とは、「引き篭もり」のことだ
と言ったいたのが印象深い。「何者も信ぜず、何者にも依存せず、ただ己自身
を信じる」からである。私は、「超人」とは、「宗教の呪縛から離脱し得た
普通の人」のことだと解している。
231神も仏も名無しさん:2011/09/12(月) 16:13:58.04 ID:m6Z7mRev
>>214
>基本的には、子供の幸福を最も願っているのは両親でしょう。教団ではありません。

確かにそうです。しかし、それ以上に巧みな輪廻転生の脅しや解脱をすれば親族七代
まで遡っての果報があるとかの甘言・・、美辞麗句の幻想・妄想を垂れ流し植え付けて
教団は洗脳するので、家庭に問題を抱えて苦しんでいる人達は飛びつきやすい状況
にある

ファンタジーは心にスッと何故か入るし、人々は好む傾向にあると思う☆
    ↓
宗教の場合、宗教行為によって得られた収入は、信者のために分配されること
はなく、すべて教祖や宗教団体の幹部の所有となる。★
232神も仏も名無しさん:2011/09/12(月) 16:21:06.41 ID:m6Z7mRev
>>214
>それが絶対に不可能になるのが、宗教の本質であり、病理ですよw。このスレの
>釈迦カルトたちによっても、明白に証明されています。

そうか〜、アキメクラ君(>>212 )のレスだったら宗教団体は不要になるものね★♪〜

ご隠居氏の深い洞察力にはいつも感嘆させられます。(^-^) 
それが魅力で2chに時々来てるようなもの〜(笑
            ↓
>953 :神も仏も名無しさん:2011/06/18(土) 22:59:24.81 ID:tugnz+1j
>あくまでも個人レベルの信仰に留めといてください

宗教に対してそんなこと言っても無駄。宗教の本質は、「自己の宗教を唯一
または最大の真理として」他人に布教することだから。また、信者が一人
でも増えれば、それだけ収入が増す。現代の宗教は、もっとも美味しい営利の
手段。宗教から見れば、信者は「札束」。てすとの言うとおり「一切接触しない」
のが正解。

在家氏は、まひかりの布教担当の幹部ではないか。
233神も仏も名無しさん:2011/09/12(月) 16:28:19.36 ID:m6Z7mRev
>>214
>宗教に嵌ると、赤の他人である開祖や教祖が親よりも大切になるのだから、
>開祖・教祖を少しでも批判されると、親に対する憎悪が生じます。肉親さえも、
>宗教のベールを通さない限り見ることができなくなります。肉親が宗教に嵌ると、
>家庭は例外なく破壊されます。宗教の最大の害悪と病理です。
    ↑
人格を操作して変容させ、現実感覚と社会常識及び肉親間の自然の愛着心を破壊している☆ヽ(。・_・。)ノ★ 

■ <人格変容・破壊><生存本能変容・破壊>の例でしょうね! ■ (`・ω・´) 

島原の乱でも信者達は喜んで殉教者になったとか → これも上記と同様でしょうね
234昔の人も(ry:2011/09/12(月) 17:05:57.55 ID:YdK0tf9G
別に年貢を厳しく取り立て過ぎたせいじゃないよ!
あくまで奴等がご禁制のキリシタンに染まったせいだよ!
耶蘇教でおかしくなってなければ、大人しく年貢をガンガン絞らせてくれたはずだよ!
つまり、一揆が起こってはいないんだから「平和」だよ!

こういうことですね。わかります。
235神も仏も名無しさん:2011/09/12(月) 17:23:07.34 ID:2ZIe2rnc
>>234
最近の研究によれば、島原の乱の原因は、従来の教科書的な「領主の圧政」
ではなく、キリシタンによる神社の破壊や神官の殺害。

矢文を何度も送って和解を呼びかけたのは、専ら世俗の領主側だが、イエス
で狂わされたキリシタンたちは和解に応じることが心理的に不可能であり、
結局、老若男女殆ど皆殺しにされた。親の宗教エゴの犠牲となった幼い子供
たちが哀れである。「宗教の狂気」を如実に証明する歴史事実である。
236神も仏も名無しさん:2011/09/12(月) 17:29:30.35 ID:q4QnfAJA
237昔の人も(ry :2011/09/12(月) 17:45:28.68 ID:YdK0tf9G
>>235
「最近の研究」は誰のものですか?
その研究は「過酷な租税」そのものの存在を否定するものですか?

>矢文を何度も送って和解を呼びかけたのは、専ら世俗の領主側だが

そりゃそうでしょう。彼らは収入源なんですから。
戦いで金や人材を浪費するのも嫌なはずです。
民草を管理できなかった責任がこれ以上増えるのも嫌な人もいるでしょう。
支配者側にとっては、相手が屈服すれば、収入源が戻ってくるだけですが、
一揆側は屈服したところでかつての苦しい生活が戻ってくるだけです。
238神も仏も名無しさん:2011/09/12(月) 18:04:48.99 ID:m6Z7mRev
>>234
又、噛み付いてきた〜、分かってないから噛みつくんでしょ(笑

>江戸時代はじめ1637年(寛永14)に起きた島原の乱は、島原藩主の厳しいキリシタン弾圧
と過酷な年貢の取り立てに苦しむ地元民の不満を背景に起こった一揆です。約3万人もの
キリシタンや農民らの一揆軍が原城(南有馬町)に立てこもり、幕府軍の度重なる攻撃にも強く
抵抗。その戦いは約120日間にも及び幕府を震撼させました。

ということみたい。当事者ではないし過去のことだから不明なところは多い。
   
>終末を信じた領民たちはひたすら死を待つために麦の植え付けまでも放棄するという
絶望的行動に出、だからこそ、原城篭城にも捨て身で参加したというのです。
 ↑
と言ってるサイトもある。

>島原の乱でも信者達は喜んで殉教者になったとか 
 ↑
これも君は、はっきり否定するの?
239昔の人も(ry :2011/09/12(月) 18:19:01.42 ID:YdK0tf9G
>>238
>又、噛み付いてきた〜、分かってないから噛みつくんでしょ(笑

ひとが追い詰められる、という事について考えることもせず
「それみたことか哀れな宗教患者が狂った真似をしたぞ」で思考停止することに違和感をおぼえたまでです。

>これも君は、はっきり否定するの?

しませんよ。当然いたことでしょう。
だからといって、現世に希望が持てなくなるまでの経緯を否定して
ただの叩きにすることもありません。
240神も仏も名無しさん:2011/09/12(月) 18:30:18.17 ID:m6Z7mRev
>>239
>だからといって、現世に希望が持てなくなるまでの経緯を否定してただの叩きにすることもありません。

前のスレで宗教に嵌った家族の相談がありましたが、最後に宗教者は冷淡に彼を叩いてましたね。
面白くないからと難癖つけないでちゃんとレスの意図を正しく汲み取ってほしいです
241神も仏も名無しさん:2011/09/12(月) 18:34:26.46 ID:m6Z7mRev
>>235
>最近の研究によれば、島原の乱の原因は、従来の教科書的な「領主の圧政
>ではなく、キリシタンによる神社の破壊や神官の殺害。

そのように記載されたサイトも目にしました。
242神も仏も名無しさん:2011/09/12(月) 18:38:20.18 ID:tWaRczYx
>>237
島原の乱に「イエスは責任がない」とイエスを擁護したいのか。そのような
「開祖の盲信(カルト宗教)」こそが、一揆の主原因であることを理解せよ。

一向一揆、法華一揆、中国の太平天国の乱等等も同様である。

租税は、何時でも何処でも「過酷」なものである。当時の島原だけではない。
243神も仏も名無しさん:2011/09/12(月) 18:38:48.26 ID:m6Z7mRev
昔の人も(ry 氏は、何のためにご隠居氏がアンチ宗教のレスをすると思っているのですか?
オチ☆
244神も仏も名無しさん:2011/09/12(月) 18:54:18.08 ID:tWaRczYx
>>237
要するに、イエスで狂わされたキリシタンたちにとっては、自分の妻や幼い
子供たちの生命よりも、赤の他人のイエスのほうが大切だっただけの話だ。
まさに「宗教の狂気」である。
245神も仏も名無しさん:2011/09/12(月) 18:56:53.73 ID:Hb7Hua31
>>235
中共の当局発表レベルだなw
246昔の人も(ry :2011/09/12(月) 19:01:34.33 ID:YdK0tf9G
>>242
>島原の乱に「イエスは責任がない」とイエスを擁護したいのか。

いいえ。擁護する、という目的はありません。
押さえておくべきところはちゃんと押さえて置きましょう、という程度の話です。
せっかくだから、話すなら少しでも意義のある語りにしたいところじゃありませんか。

>租税は、何時でも何処でも「過酷」なものである。当時の島原だけではない。

少なくとも現代日本に比べればそうでしょう。もし、島原レベルの状態が日本全土で行われていたのなら
それは単に「その状態が一般的だった」というだけであって「その状態が問題の無いものであった」ことを意味しません。
>>243
別に彼の目的に文句はありませんが。肝心の手法の部分がズボラというか適当というか。
そこを指摘している分、むしろ彼の目的の役にたつものと思われます。
247神も仏も名無しさん:2011/09/12(月) 19:04:38.40 ID:tWaRczYx
>>245
マルクス主義は、キリスト教由来の「宗教」。一般に「擬似宗教」と呼ばれる。
信じる「神」が違うだけ。だから良心の呵責なく、大殺戮を行うことが可能に
なった。
248神も仏も名無しさん:2011/09/12(月) 19:09:38.90 ID:tWaRczYx
>>246
君は「宗教の黒幕」氏か。だとすれば、すでに推測したとおり、一神教
系のカルト信者だな。
249神も仏も名無しさん:2011/09/12(月) 19:11:41.94 ID:Hb7Hua31
>>242
この《考え方》(勿論【構図】)が、天安門のムーブメントを潰したということが解らんらしいw

やっぱ、隠居の思想って左翼的だよね・・・。
やり方がそっくり。
「悪いのは自分たちでなく、○○である!理想を追う我々は無謬である!」とねw
この○○の所に、なんでも自分の気に入らないものを入れればいい。
「宗教」でも「日本」でも「資本主義」でも「外国勢力」でも、
「国家」でも「国家権力」でも「権力」でも、
「イエス」でも「釈迦」でも「ムハンマド」でも「卑弥呼」でも「ツタンカーメン」でも何でもいいw
自分たちの稚拙さ・愚劣さ・瑕疵・誤謬を隠蔽できれば何でもいいわけだ。
現に、隠居(及びAA馬鹿)の態度は、
≪「自分らの瑕疵の隠蔽・スルー」と「相手への攻撃」と「自説のゴリ押し」≫の3点セットだしな・・w
推して知るべしってやつだ・・。
250昔の人も(ry :2011/09/12(月) 19:15:23.62 ID:YdK0tf9G
私は、ひとに一揆を起こさせるレベルの困窮は体験したことがありませんが、
「だっただけ」と矮小化するのは軽率だと思います。
自分達を極限状態に追い込んだ相手を信用して妻子は助けてもらう、
と冷静に判断できるものでしょうか。
>>248
えーと、どうコメントすればいいんでしょう。

違います。
251神も仏も名無しさん:2011/09/12(月) 19:38:28.21 ID:q4QnfAJA
252神も仏も名無しさん:2011/09/12(月) 20:51:42.40 ID:QrZ2boPn
>>249
>≪「自分らの瑕疵の隠蔽・スルー」と「相手への攻撃」と「自説のゴリ押し」≫の3点セットだしな・・w

何千年も前から宗教は ↑ をず〜っと続けてきた専門家では?
253神も仏も名無しさん:2011/09/12(月) 20:58:09.94 ID:Hb7Hua31
>>249
だから何?w
(宗教側がやってきたことだから)自分たちもやっていい!(・∀・)ノ と?w

馬鹿だろw
ちなみに、「仏教」はそうではないし、私自身もまたそうではない。
事象を事象として認めるだけのことだ。それすらできない彼らに何を言う資格があろうか? とねw
254神も仏も名無しさん:2011/09/12(月) 21:02:48.59 ID:gZXbjDJY
最近の研究って、その研究の妥当性が重要なんだが。

自説に合うなら、なんでも良し、といういつものパターンか。

255222・233:2011/09/12(月) 21:58:02.06 ID:KLONh6t4

その他にも宗教戦争・紛争・自爆テロ・サリン事件・殺人事件・宗教犯罪・・・等々も
    ↑
人格を操作して変容させ、現実感覚と社会常識及び肉親間の自然の愛着心を破壊している☆ヽ(。・_・。)ノ★ 

■ <人格変容・破壊><生存本能変容・破壊>の例でしょうね! ■ (`・ω・´) 

オヤスミ☆
256神も仏も名無しさん:2011/09/12(月) 23:09:07.12 ID:TAiOpBXc
王 神官 軍人 民衆 などどの文明でも同じ
そしていけにえの儀式をする
神官がそれを演出し
その大義名分は 民衆に人気のある物語なら
何でもいい
そして民衆の不満 不安はしばらく治まる
257神も仏も名無しさん:2011/09/12(月) 23:47:20.51 ID:fsUYF2Z0
>>249
君たち宗教者の構図は、開祖の精神障害の構図。それは「人間」の構図では
ない。

人間界においては、その○○に入れることが出来る唯一の普遍の言葉は、「反
生命」である。釈迦もイエスも、「すべての人間にとって普遍」でも何でも
ない。

宗教の「生命(肉体)を忘れた精神性」が、「人間」にとって究極の悪であり、
矛盾である。
258神も仏も名無しさん:2011/09/12(月) 23:57:40.37 ID:TAiOpBXc
すべての絶対肯定
そして自分の絶対肯定
 それは他者の絶対否定
これは高度ないけにえの儀式
この高揚感を悟りという
259神も仏も名無しさん:2011/09/13(火) 00:27:39.49 ID:AeLQiVYq
拡散してね!なぜ日本のテレビはこれを報道しないのか?
これは、過去の歴史ではなく、今ある深刻な人権問題です!
韓国に住んでる日本人は人間扱いされてないようです。
韓国が在韓の定住日本人に対して行っている制度(ほんの一例)

◆就労権剥奪
◆国民年金に加入させない
◆住民登録させない
◆ローンを組ませない
◆身分鉦の発行が受けさせない
◆電話回線に加入させない
◆不動産を保有させない
◆生活保護適用除外
◆公務員にさせない
◆銀行における銀行の当座取引、預金、送金、融資

日本から、統○教会で結婚した何人もの女性(6500人以上)が現地で行方知れずなのは、上記のような理由から。
これは、北朝鮮の拉致とも並ぶ、国際的な人権問題です。

統○教会の教義では、日本はエヴァの国であり、アダムの国である韓国に尽くさなければ
ならない。日本は悪魔の国と教えています。北と南の朝鮮が統一されれば、世界の覇者になるというのが
教理なのです。今、日本にその、統一の為の資金を、李明博大統領が出させようとしているのです。
260神も仏も名無しさん:2011/09/13(火) 01:09:53.26 ID:GD2Zjrox
>>259
韓国で現在進行している著しいキリスト教化は、人類の未来について大きな問題をはらんで
いると予言する。

統一もキリスト教だし、北朝鮮のマルクス主義もキリスト教が起源。両者には、親和性が
極めて高い。

統一は、かつては反共を唱えたが、実は北朝鮮に大きな利権を有している。
261神も仏も名無しさん:2011/09/13(火) 01:18:33.10 ID:GD2Zjrox
9.11で、イスラム教は米国で3000人を殺したが、米国はそれに対する
報復戦争で17万人を殺した。

ブッシュはその就任演説で、オバマは今回の9.11追悼式典で、いずれも聖書
の言葉を引用している。

これが「宗教の狂気」でなくて、一体何なのか。
262神も仏も名無しさん:2011/09/13(火) 03:04:18.00 ID:min44Yfa
こっちは相変わらず、アホ隠居の「宗教は嫌いだ〜〜」の落書き帳かwwww

>君は「宗教の黒幕」氏か。

これって俺のことだろ? なら、「宗教の黒幕」じゃなくて「カルトの黒幕」
だろうが?  自分で言っておいて間違えるなよwwwwww

そうそう、俺は全てのカルト宗教の黒幕なんで、お前に呪いをかけといたから。
お前、近いうちに「めちゃくちゃタチの悪い水虫にかかる」から、覚悟しときなwwww
263不説 ◆AnATTa/dJc :2011/09/13(火) 03:09:13.71 ID:QW5ycVM3
>>244>>257>>261 御隠居殿

あなたのおっしゃる「宗教の狂気」を生み出すのも、むしろそれが人間というもの、世間というものの一般的な属性です。
その属性を、一般的ではない(一般の人々には無関係だ、無実だ)とすること、特殊化することに、そういったことに
拘ることの方が、狂気であり、まさしくそのような人間の一般的な属性の発現を自ら例示していることになります。

「宗教の」が一番根っ子に来る連体詞ではなくて「人間の」が一番根っ子です。
論理記号を使った「論理的な表現(話)」が、御隠居に理解していただけるかわかりませんが、
「人間(の)」⊃「宗教(の)」⊃「狂気」
です。
「宗教(の)」⊃「人間(の)」⊃「狂気」
こんな構図になっているのは、狂信者ですし、こういう構図で(構図を前提として)言動する人は、本人の自覚によらず、
同類です。その物事の順序の転倒ぶりが、すでに、「狂ってる」ことになるわけです。
264神も仏も名無しさん:2011/09/13(火) 07:00:46.17 ID:Fq2cNgmj

●幕府のキリシタン弾圧により、1614年(慶長19) 宣教師ママコスは次のような予言を残し大矢野を去る。
「25年後に天変地異起こり、人は滅亡に瀕するであろう。この時16歳の天童現れ、キリストの教えに
帰依するものを救うであろう。」●
http://yumeko2.otemo-yan.net/e349010.html

↑ こんな無責任な脅しのようなことを言うのは狂信者でなくて何でしょうか?(`・ω・´)

オウムも追いつめられてきた時に似たようなハルマゲトンを言い、一連のサリン事件等を起こしたのです。
265神も仏も名無しさん:2011/09/13(火) 07:29:35.07 ID:Fq2cNgmj

■キリシタンへの回帰 〜 島原の乱の悲劇
http://washimo-web.jp/Report/Mag-Shimabara.htm より抜粋

私たちは、迫害を受け信仰に殉じたキリシタンの悲劇に思いを馳(は)せることはあっても、
キリシタン大名の領国で同様に、仏教徒らが異教徒として改宗を強制され迫害を受け、偶像
破壊などが行なわれたことに思いが至ることはあまりないのではないでしょうか

(3)一揆は、非常に宗教色の強い行動であり、武力によるキリシタンへの改宗強制、異教徒(仏教徒など)への攻撃、
偶像破壊が見られた。
郷土史家・鶴田倉造氏は、領主の苛政や重税・天候不順・凶作・飢餓が契機となった『キリシタンへの復宗運動』であり、
神田千里氏は、すなわち『立ち帰りキリシタン』であったと指摘しています。

そして、それは流布された終末予言に立脚したものでした。島原の乱が勃発する26年前に国外に
追放された宣教師が次のような予言を書き残していたというのです。

「今から26年後に天変地異が起こり、人は滅亡に瀕するであろう。東の空も西の空も雲が焼けるだろう。
野も山も草も木も皆焼け、住処(すみか)も焼け果てしまうだろう。そして、必ず善人が一人出現する。
その幼い子は習わないのに諸学を極め、人々の頭に十字架を立てるだろう。」

それは、転宗し葬礼も仏式で行ったことへの報いであって、キリシタンに改宗すれば救われるが、
せぬ者はデウスの手で地獄に堕されるだろう。キリシタンになって善人・天草四郎に従うことだ。
天草四郎一党の煽動が大量のキリシタンへの『立ち帰り』に大きな影響力を与えます。一揆の
指導者たちは、キリスト教隆盛の時に子ども時代を過ごした中年の人たちだったそうです。

終末を信じた領民たちはひたすら死を待つために麦の植え付けまでも放棄するという絶望的行動に出、
だからこそ、原城篭城にも捨て身で参加したというのです
266机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/13(火) 07:41:36.93 ID:ZI9vDcgG
>>202
>家族を初めとする社会的 関係をすべて破壊している。

カルトに嵌る人間とは、どういう性格なのか?
純粋(ピュア)、ナイーブ、真面目、総じて精神が脆い(弱い)、不器用。
こういう性格は、もちろん私も含めてですが・・・

ある程度、社会や家庭に不満があっても、それを上手く社会で順応させながら
それなりに青春を楽しんでる人間はいくらでもいる。
しかしカルトに嵌る人間というのは、そういう枠組みからも適応できない精神的弱さがある。
社会で落ちこぼれた人間を唯一拾ってくれるのが宗教教団です。

昭和30年代に創価学会が飛躍的に躍進したのは、貧乏人と病人を上手く教団に誘いこんだためです。
人間の弱さに付け込む込むのが宗教です。
私も精神的弱さがあるゆえに宗教に嵌り込んでる人間であることは間違いないですが、
それは「お酒」と同じです。少しくらいなら妙薬になりましょう。
ですが妙薬も大量に飲めが身を滅ぼす結果になる。→(これがカルトです)
宗教も程ほどが宜しいかと思います。
267神も仏も名無しさん:2011/09/13(火) 07:47:42.07 ID:MqiCHJPt
>>263
>あなたのおっしゃる「宗教の狂気」を生み出すのも、むしろそれが人間と
>いうもの、世間というものの一般的な属性です。

釈迦がいなくて釈迦佛教があるか。イエスがいなくてキリスト教があるか。
「創唱宗教」とは何かについて、宗教学の基礎から学べ。

その「開祖」の盲信こそが、信者による大殺戮の原因ではないか。

開祖の「衆生(人間)否定」「衆生無視」が、人間同士の殺戮と争いをもたらす
のである。

大乗仏教が、君が言うようなことを教えているかね。
268神も仏も名無しさん:2011/09/13(火) 08:32:41.05 ID:SDyXf2Nv
開祖は開祖は宗教は宗教
それぞれ別物
269神も仏も名無しさん:2011/09/13(火) 08:39:29.39 ID:MqiCHJPt
>>266
>それは「お酒」と同じです。少しくらいなら妙薬になりましょう。

宗教には、酒や麻薬と同様。「習慣性」「依存性」という猛毒があることを
忘れてはなりません。たとえ少量づつでも、長期間にわたり毎日飲めば、
アルコール中毒症になります。アルコール中毒は3か月程度の入院治療で
治ることもあるが、その離脱症状で死の苦しみを味合わなければなりません。
キリスト教の殉教者は、殺されてもイエスを捨てることが出来ません。

師が統一・キリスト教・マルクス主義という三大超カルトを離脱すること
が出来たのは、大乗仏教としての禅という「宗教破壊の宗教」によってであると
推測いたします。
270神も仏も名無しさん:2011/09/13(火) 08:47:09.15 ID:MqiCHJPt
>>268
またお決まりの「開祖の正当化」か。それがまさに「創唱宗教の病理」である
ことを知れ。
271机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/13(火) 08:55:23.99 ID:ZI9vDcgG
>>269
私はクラッシク専門の高級喫茶店で、ウエイトレスにこう注文を付けました。
「コカ・コーラをくらさい」。
やがてウエイトレスは、静かにコークの瓶とグラスをテーブルに乗せたのです。
それは紛れもなく、私が始めて遭遇したコークとの出会いでした。
瓶のデザインといい、またその飲み越しといい、まさにそれはアメリカ資本主義の象徴だったのです。

私はコークを飲みながら、熱く資本論を語ちたのです。
それはまるで資本論と資本主義のコラボレーションでした。
静かにクラッシクの音楽が流れている、午後のひと時だったのであります。
272神も仏も名無しさん:2011/09/13(火) 09:04:41.48 ID:SDyXf2Nv
開祖を評価したら駄目と言う法律でもあるのかよ
偉い人を偉いと言って何が悪い
273昔の人も(ry:2011/09/13(火) 09:09:51.26 ID:MG8qAieg
>>261
イラク・米関係とカトリック教会 米国司教団のイラク問題に関する声明
ttp://www.kiwi-us.com/~selasj/cgi-program/hotspot_ja_0090821/board.cgi?page=32
日本聖公会 イラク問題に関する声明
ttp://www.nskk.org/province/seimei_pdf/2003_0305.pdf

太平洋戦争でノリにノってた日本仏教は「惑わされた側」扱いなんだろうなあ・・・
>>264
反乱が起こる年と首謀者の年が一致するなんてよくできた予言ですね。
キリスト教的には、起こる時がいつなのか特定した終末予言はできません。
「その日、その時は誰も知らない。天使たちも知らない。 父だけがご存知である。」(マタイ伝)
勝手に言い出せば、最悪の場合首が飛ぶ(文字通りの意味かも)ことになりかねません。

事後予言は聖書の時代からの伝統ですし、「流布された予言」は鼓舞のために形成されていったという見方もできるでしょう。
国外追放された宣教師が漏らした恨み言に尾ひれがついたのかもしれません。
274神も仏も名無しさん:2011/09/13(火) 09:26:13.41 ID:MqiCHJPt
>>266
>しかしカルトに嵌る人間というのは、そういう枠組みからも適応できない
>精神的弱さがある。

全くその通りです。その「精神的弱さ」に付けこみ営利を図り、依存により
「精神的弱さをさらに助長する」のが宗教です。

ニーチェがキリスト教を鋭く批判して、「弱者のルサンチマン」であると喝破
した所以です。それは「生物的生存本能(肉体的本能)」を「観念への依存」
により弱体化するものです。

強者は弱者を救えるが、弱者は弱者を救えない。

イエスのパリサイ派神学の起源となったパリサイ派も(パウロは勿論、イエス
もパリサイ派神学)、「弱者の集団」から発生しています。一神教の起源とな
ったモーセの宗教も、少数の「弱者の集団」から発生したと言われています。
275神も仏も名無しさん:2011/09/13(火) 09:41:28.14 ID:MqiCHJPt
>>272
>開祖を評価したら駄目と言う法律でもあるのかよ

反世俗であるはずの宗教が最も依存するのが「世俗の法律」。宗教には、
訴訟が極めて多い。やたらと裁判に持ち込む。全く矛盾している。

法律の基盤として「道徳・倫理(人間の共生の技術)」があることを、
忘れてしまっている。
276神も仏も名無しさん:2011/09/13(火) 10:09:50.42 ID:min44Yfa
おい、アホ隠居。また調子に乗って吹きまくってるじゃねえかwwww

>大乗仏教が、君が言うようなことを教えているかね。

お前は、前から「日本は大乗仏教の国である。異教徒たちは日本から
出て行け。」 →繰り返し、こう喚いてたよな?ww
一向一揆も法華一揆も宗教に狂わされた信者が引き起こした惨事ならば、
念仏系、日連系、それから天台もアウトか?www
お前が言う「日本は大乗仏教の国」ってのは何を指して言ってるんだ?wwww
禅宗か?  だが、禅宗も曹洞宗は「業論」をもとにハンセン病患者を差別
しまくってたぞwwww
まさか、「開祖の道元は立派だったが、そのあとの弟子たちがいけなかった。」
とは、口が裂けても言えんなあ、お前にはwwwwww

さあ、教えてくれやww
「日本は大乗仏教の国」とは、何宗のことを指して言ってるんだ?wwwww
この「カルトの黒幕」にも理解できるように、具体的になwwwww

277神も仏も名無しさん:2011/09/13(火) 10:30:25.00 ID:+CXWe88O
275
いやそういう意味じゃなくて、教祖を評価しようがどうだろうが本人の自由でしょと言う事さ
本当に偉い人だったら尊敬されたっておかしくないよ
278神も仏も名無しさん:2011/09/13(火) 12:26:12.65 ID:0HzsgmPS
>>273
>反乱が起こる年と首謀者の年が一致するなんてよくできた予言ですね。

私はそうは思いませんね。殆ど皆、無駄死で救われていないし、悲惨な事件です。
オウムの事件も同様に周囲に災い・死をもたらすのみで、洗脳された信者達が
一番可哀想。無責任な妄想・世迷言を垂れ流す宗教の弊害・害毒を痛感します。
かなりキリスト教よりのレスのような気がしますがクリですか?
279神も仏も名無しさん:2011/09/13(火) 12:31:26.37 ID:e7MZstNp
【社会】宗教団体「布施は金額の多寡ではなく気持ちの問題」→義援金額は堂々と誇示…しっくりこない
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1315867812/
280神も仏も名無しさん:2011/09/13(火) 12:32:09.63 ID:0HzsgmPS
>>239
>ひとが追い詰められる、という事について考えることもせず「それみたことか哀れな
>宗教患者が狂った真似をしたぞ」で思考停止することに違和感をおぼえたまでです。

レスの受け取り方は360度あるのでしょうが、>>233のレスはそんな意味は全くありません。
前スレで君が
>人格が壊れる、とは具体的にどのような状態ですか?(議論スレ20/249)
と質問されたから、このスレでもご隠居氏のレスから分かりやすく記しただけです。
    ↓
■ <人格変容・破壊><生存本能変容・破壊>の例でしょうね! ■ (`・ω・´) 

☆<善と思われている宗教>の本質を探り、その問題提起をしているだけです。★

(^。^)ね!
281昔の人も(ry:2011/09/13(火) 13:44:19.58 ID:MG8qAieg
>>278
正直、引用部分から下は読んでないでしょう?
読んでいたら、あなたが捉えているであろう意味で
「よくできた」と言っているわけではないことぐらい
わかるはずですが。

>かなりキリスト教よりのレスのような気がしますがクリですか?

イスラム教徒が牧場を襲撃して豚でバーベキューして食った、という話があったとして
「ムスリムは戒律上の理由から豚食わないんじゃ?」と指摘したらイスラム寄り、ということにされてしまうんでしょうか。
>>280
重要部分を外して、ただ宗教による狂った事件と紹介するのなら同じことです。
282神も仏も名無しさん:2011/09/13(火) 15:19:37.23 ID:+CXWe88O
教祖を評価したら絶対に駄目だという論理はおかしい。
教祖が素晴らしい人なら素直に素晴らしい人だねと評価していいはずだ。
283神も仏も名無しさん:2011/09/13(火) 16:05:06.37 ID:PTXnzdOM
いや、教祖をほめたりカリスマ化してはだめだというのはホント
教祖で素晴らしい人間なんて今まで出会ったためしはないし
仮に素晴らしい人でもまわりからちやほやされれば「堕落せる脂肪の塊」と化す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
それから宗教は自己の絶対肯定の土台の上に構築されるので
戦争は起きて当り前なんですね
仏教でも上座部と大乗はいつ戦争起こしてもおかしくない
殺すときは徹底的に殺す
相手のノドに鋭い鉄の針を「ズブリ!」と突き刺しキン玉握りつぶす
「必殺」シリーズのように思い切り殺して良心に痛みはまったくない
それが宗教的ジェノサイドの基本的性格であります
オバマがムスリムを17万殺そうが当り前でしょうが
人間の価値が違うのですから
アメリカ人1人の命はムスリム300人分の価値があると思われる
一人の俺は人類全体より価値がある
よって、殺せ!殺せ!殺せ!です
284机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/13(火) 16:58:02.84 ID:ZI9vDcgG
>>283
そうですね。仏道というのは任侠道と同じよぉなものです。
けして世間的には褒められたものではないのは、私は全くその通りかと思います。

任侠道で言えば、家族は堅気(かたぎ)ですから、家族には絶対に迷惑を掛けたらいかんです。
そして「犀の角の如し一人歩む」のが、仏道のあるべき姿かと思います。
私はこのようにして、一人仏道の道に足を突っ込みましたけど、
それは一人静かに秘密に、人生の裏街道を歩いております。
どうか、かような机龍之介でありますが、今後とも2ちゃんで皆様と
仏道について語ちていこうかと思っておりますので、
今後とも机龍之介を応援してくださいね(~o~)
285神も仏も名無しさん:2011/09/13(火) 16:59:48.95 ID:x85Kyd1/
>>281
勿論君の「よくできた」と言う意味は理解してますょ
  ↓
反乱が起こる年と首謀者の年が一致するという予言のことですね
引用部分から下も読んでますが、そんな枝葉末節より云々・・・と言う意味です。
言葉が足りなかったかな?・・・(笑
286神も仏も名無しさん:2011/09/13(火) 17:03:40.82 ID:x85Kyd1/
>>281
>重要部分を外して、ただ宗教による狂った事件と紹介するのなら同じことです。

いいですよw レスの受け取り方は各自それぞれですから・・しかし、説明して
いるのにそれ以上押し付けるのは貴重な時間の無駄というもので迷惑ですね
私は宗教者のように2chで食べているわけではありませんので悪しからずw
要するに宗教批判されると面白くなくて噛み付きたくなるというだけのことでしょう?
287神も仏も名無しさん:2011/09/13(火) 17:06:48.63 ID:x85Kyd1/
>>282
>教祖が素晴らしい人なら素直に素晴らしい人だねと評価していいはずだ。

オウムも統一のカルトも超カルトのキリスト教も皆、教祖が素晴らしい人だと評価して言ってます。
宗教は、教義や教祖を洗脳・マイコンするからおかしくなる。

アサハラもイエスも釈迦も教祖だが同じ人間、人間ならば完璧な人はいない筈。
開祖の欠点も同じように見て言えなければならない。オウムの信徒達がそのように冷静・客観的に
アサハラを見ることが出来たら、サリン事件等の忌まわしい犯罪は防げて死刑になる信徒も出なかった筈
               ↓
>125 :神も仏も名無しさん :2007/03/25(日) 17:17:10 ID:xLv3aF6W
宗教信者にとっては、自分の宗教は常に素晴らしい。それが宗教に嵌まるという
ことです。

客観的にみれば、どの宗教も原理的には同じ。素晴らしい宗教など、どこにも
ありません。現実上の根拠皆無な観念操作により、あなたの批判力(知性)が
奪われているだけに過ぎないのです。
288机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/13(火) 17:10:03.81 ID:ZI9vDcgG
>>274
>教祖で素晴らしい人間なんて今まで出会ったためしはないし

ニーチェの永劫回帰でしたか?私がこれを理解するのは仏教を学んだ後です。
仏教は生きてる間に回帰するのです。
それは人間の原初です。
禅でいう「父母未生以前の本来の面目」のことですね。
これは既に有為ではなく無為ですね。
まさにこれがニーチェと仏教の接点やに思います。
289神も仏も名無しさん:2011/09/13(火) 17:34:34.72 ID:+CXWe88O
要するにある教祖が素晴らしい人間である事を絶対的に否定する論理はないということだな。
教祖を余り褒め過ぎると調子に乗るから駄目というのは人生訓としては正しいかもしれないが
中にはいくら褒めても調子に乗らない教祖もいるかもしれず絶対的な論理ではない
則ち、宗教の教祖だから絶対無条件に間違っているという論理は間違い。
中には正しい事を言っている人もいるだろうし
後世の人間。それを正しいと思うのも全く自由である
290昔の人も(ry:2011/09/13(火) 17:53:48.89 ID:S82JaaHR
>>285
わかっていて、アンカーをつけてレスするなら内容を対応させましょう。会話をする気があるのなら。
正直、後出しジャンケンにしか見えません。
>>24に見られるようなご隠居の返答スタイルを真似てみたのでしょうか。
もしそうなら、無意味なので以後やめたほうがよいでしょう。
>>286
彼らが追い詰められた状況を踏まえた上で、それでも単純に
宗教のせいで狂ったんだ、と発言したというのなら、それはそれで良いでしょう。
291机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/13(火) 18:00:49.47 ID:ZI9vDcgG
>>289
>要するにある教祖が素晴らしい人間である事を絶対的に否定する論理はないということだな。

素晴らしい人間どころか、俗世間的価値観ならば駄目人間ですよ。
そういう破壊された人間じゃないと、そもそも仏道という道にはそぐわないし、
またそういう人間じゃないと人間としての魅力もない。

そういう人間ですから、私は尊敬に値するのです。

そもそも仏道というのは、世俗の価値観には全く関係ないのです。
世俗価値観に合わせよう。という魂胆自体が間違ってます。
色即是空ですから、世俗価値観にどうやら合わせて逝くのが空即是色です。
これが般若波羅蜜多の仏智というもんです。
292神も仏も名無しさん:2011/09/13(火) 18:05:29.46 ID:+CXWe88O
それはあくまで机さんが駄目人間なのであって全ての宗教者にそれを適用するのはどうかと思います。
293机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/13(火) 18:15:01.60 ID:ZI9vDcgG
>>292
品行方正な坊主もいるかもしれませんが、私はそういうのは偽善的で魅力は感じない。

南宗禅の開祖は、母子ふたりで貧しい暮らしをしてましたが、
ある日、慧能は金剛般若心境経に巡り合ってから簡単に母を捨てて出家しました。
それくらい破壊された人間じゃないと禅宗の中興の祖にはなれんです。
また、そういう人間だからこそ私は慧能を尊敬できるのです。
294神も仏も名無しさん:2011/09/13(火) 18:21:39.73 ID:+CXWe88O
その坊さんは駄目人間じゃないじゃん
一念発起して勉学に励んだ偉人とも言える。
都合の良いとこだけ見て解釈してはいけない
295机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/13(火) 18:32:45.38 ID:ZI9vDcgG
>>294
勉学して母を養うことは出来るのですか?
炭を売って、母に暖かいご飯でも食わすのが孝行なんじゃないですか?
私だったら母を取ります。
それが人の道というもんですから。

仏道とは、必ずしも「人の道」に準ずるものではない。
つまり「人の道」か「仏道」かは、天秤に掛けねばならんときはいつかくる。
296神も仏も名無しさん:2011/09/13(火) 18:43:33.67 ID:+CXWe88O
勉学して偉い坊さんになった方が母も喜ぶと思ったのだろう。
297机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/13(火) 19:00:08.09 ID:ZI9vDcgG
>>296
親の立場からでしたら、そりゃ〜勉学して偉い坊さんになってほすい。
という願望はあったかもしれない。
それはあくまでも「息子を想う親心」。その内心は「私が足手まといになってはいけない」。
母の寂しい気持と引き換え。

どんなに偉い坊さんになろうと、この寂しい心までは癒されない。
癒してくれるのは、偉い坊さんでもなく・・・
貧乏な、ただ一人の息子ではないか?
こういうのを「人の道」という。→(これを世俗価値観という)
298神も仏も名無しさん:2011/09/13(火) 19:46:13.19 ID:PTXnzdOM
すべての宗教者は人格破綻者です
でないと務まらない
一国の首相たるもの「愚か者」でなければ務まらないとは
故・周恩来の言葉ですが
彼らは自分たちだけ、うまいメシが食えればそれでいいのです
だから真面目な人間が「出家させてください」と頼んでもまず引き受けません
仮に出家させても「小僧」としてこき使うだけです
ここが大乗の一番嫌な部分です
彼らはひとでなしなのです
つまり、この世のものではない、人で無し、なのです
したがって出家者としてのルールも世の道からは外れています
299神も仏も名無しさん:2011/09/13(火) 20:31:02.75 ID:VeXnOVaU
>>293
>慧能は金剛般若心境経に巡り合ってから簡単に母を捨てて出家しました。

馬鹿のことを言っちゃいかん! 慧能さんは身近な信頼できる人に、炭焼きの仕事で貯めていた
なけなしの全財産をあげて母親の世話を頼んだ、と伝えられているぞ。それを、親を捨てたと考える
のなら、親を老人ホームにあずける最近の人たちは皆親を捨てていることになるだろう!
  
300神も仏も名無しさん:2011/09/13(火) 20:57:15.50 ID:1y2lYYvh
>>290 
<人格変容・破壊><生存本能変容・破壊>の例が、信徒の擁護のための宗教団体と
開祖への批判ということにさえも気付けない君の手前勝手な理屈に付き合う気はない。
<人格変容・破壊><生存本能変容・破壊>する宗教団体・開祖への批判は一切無しか?

君の論法は卑劣なすり替え誘導論、自分の土俵に誘導する宗教者の典型だから
その手には乗らない。以後、アホらしいからスルーする。

勝手に沢〜山喚いていてくださいな!(^-^)

せっかく>>265を上げたのに都合が悪くてレス出来ないのか?
ついでに宝珠愚者氏への>>124もいまだ未回答だなw

オヤスミ☆
301神も仏も名無しさん:2011/09/13(火) 20:59:45.05 ID:PTXnzdOM
ああ、捨ててるよ?
それがなにか?
どんなに言いつくろっても老人ホームへ自分の意思で家族と別れて行きたい
老人なんていないと思う
偏屈なクソのかたまりは例外として(クソ老人)
姥捨て山は存在するよ
だいたい上記の例なら母親が死んでから出家すべきだし
人の道にもかなう
出家とはなにか知ってるかね?
なまけもの宣言、人間廃業、これである
それをわがままと受け取るか、崇高な道と考えるか
選択は各個人にまかせる
302神も仏も名無しさん:2011/09/13(火) 21:11:01.95 ID:VeXnOVaU
>>301
人間廃業と考えるのは、世俗の姿が人間の全てだと考える浅はかさが根底にあるな。

出家した姿が本来の人間の姿であることに気付く者も多い。世俗の生活こそ仮の姿で、

出家とはさなぎが蝶になるようなものさ!
  
303神も仏も名無しさん:2011/09/13(火) 21:22:49.89 ID:yvrgTo7W
なんで法華系はカルト新興宗教が多いの?禅僧にもカルトはあるの?
304神も仏も名無しさん:2011/09/13(火) 21:25:24.12 ID:VeXnOVaU
>>303
よい質問だから、簡単に他人に聞かないで、自分で研究するのがいいと思う。
305昔の人も(ry:2011/09/13(火) 21:40:57.85 ID:Xd8E8Mya
>>300
><人格変容・破壊><生存本能変容・破壊>の例が、信徒の擁護のための宗教団体と
>開祖への批判ということにさえも気付けない君の手前勝手な理屈に付き合う気はない。

批判だからこそ適切な手段でなければなりません。状況をきちんと把握して、
中立的にものをみることのどこが問題なのでしょう?

>君の論法は卑劣なすり替え誘導論、

具体的にどこがすり替わっているのか、説明はできないのでしょう。
これまでしてくれた試しもありません。ただの決まり文句です。

>せっかく>>265を上げたのに都合が悪くてレス出来ないのか?

「敵側」に属するものとはいえ、寺社の破壊等の他宗教への攻撃は過ちであると考えます。
いつ起こるかを定めた終末予言については、先に書いた通りです。
一応、新約聖書では異教の神殿ぶっ壊せ、異教徒を殺せという話は出てきません。
イエスやパウロの時代にはまだキリスト教徒は優位でなはく、
いやでも隣人として暮らさなければならなかったからかもしれませんが。
「優位になった後に異教徒に対してどう振舞うか」というガイドラインを残さなかった点で
イエスやパウロに問題があった、と言えます。「汝の敵を愛せ」「剣を持つ者は剣で滅ぶ」
なんて、宗教勃興時の熱狂が去れば、守れる人は殆どいなくなり有名無実化するのは当然です。
一応、彼らなりに正戦論が模索されはしましたが(>>273の上のリンクに少し言及してあります)。

>ついでに宝珠愚者氏への>>124もいまだ未回答だなw

スレで住民が行う程度の話は、別に生存本能には基づいていないですね。
わかっちゃいるけど釣られてしまう、ついつい突っ込んでしまう、その程度の話です。
戦争、侵略については>>273を見てください。
キリスト教に残虐な歴史があることを否定するものではありません。
私が言いたいのは、いろんな相、いろんな解釈があるということであり、切り貼りして
印象操作紛いのことをしたところで意味は無いということです。
306昔の人も(ry:2011/09/13(火) 21:47:55.92 ID:Xd8E8Mya
>>303
法華系というか日蓮系ですね。
天台系でカルト新興宗教ってありましたっけ。
307神も仏も名無しさん:2011/09/13(火) 22:29:28.02 ID:PTXnzdOM
とりあえず釈迦と竜樹はもうだめじゃんとか思う
それで桶?
キリストなんてかちかちの糞のかたまり
とりあえず自分を信じる
自分だけ信じる(これ、真理ね)
あと普賢行も少しは信じる(これ、愛ね、愛!)
ブッダ、竜樹、キリスト、マルクスを糞呼ばわりできてこそ
真の漢と言えよう
俺が欲しいのはまったく新しい世界さ
まったく新しい世界さ
ブッダ、竜樹、キリストは少なくとも肥溜めに放りこめ!
そこから新たなる希望が生じるのだ
308宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/09/13(火) 22:35:33.30 ID:X/4dp78s
>>124
だから、つい最近も言ったでしょう!

物事の優先順位からみて、殺生(ここでは殺人)とは最もしてはならないことの筆頭です。
だから、不殺生戒が戒律の何よりも一番最初にくるのだと。言い訳は無用ですよ!
唯一、止む無き場合とは意図的ではない過失による事故で、結果的に相手が亡くなられたという場合か、
または極悪非道の殺人鬼から逃れる際の正当防衛だけです。

殺人を指示指導する覚者の教えなどは存在しない。

ただし、彼ら覚者方にとっても人類の自由意志とは犯さざるべき神聖なものです。
人間の自己意志に反した強制力による“支配(または乗っ取り)というのはない”。
覚者方の教えを無視した卑劣な行為、或いは身勝手なデタラメ解釈による肯定殺人を
何故に、覚者方の教えのせいにするのか?

いい加減にせい!!

生存本能についての私の話というのは、
生存本能そのものは(必須であって)決して悪ではないが、
この中には他を殺害してでも自分が生き残ろうとする冷酷な意識が潜伏しており、
これを浄化制御しようとするのが正しい宗教の目的である、といっているのです。
利己的意識はここからやってくる。

その制御の方法に最も優れているのが仏教です。
309神も仏も名無しさん:2011/09/13(火) 22:40:20.38 ID:PTXnzdOM
最も優れているというのは
よけいです
宝珠が切れるのはしかたないにせよ
仏教至上主義はいかん
310宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/09/13(火) 22:44:49.30 ID:X/4dp78s
>>309
では、
------仏教スレに敬意を表して、
ということでご了承下さい。

まっ、私自身、
「仏教でなければならない」という考え方はありません。
311。。。。。。。。ДДДДДД  ←ひよこの行進:2011/09/13(火) 23:05:21.32 ID:ST1YKagD
312神も仏も名無しさん:2011/09/13(火) 23:06:09.88 ID:OH8FHwIp
「世俗に身を置きながら(≒世俗の義務を果たしながら)ベターな在り方を志向する」
には、仏教が一番向いてるんじゃないかと個人的には思うけどね。
313神も仏も名無しさん:2011/09/13(火) 23:14:30.73 ID:1CIagZgZ
最も とか 一番とか
利己的にもほどがある
314神も仏も名無しさん:2011/09/13(火) 23:19:33.54 ID:OH8FHwIp
>>313
だから遠慮して「一行目では」そうは言ってないだろ?w
ちゃんと読んでくれよwwwww
315神も仏も名無しさん:2011/09/13(火) 23:20:51.64 ID:min44Yfa
聖俗どちらが正しいと断定すること自体が間違いだろう?

各人が抱えている事情は様々なわけだから、各人の判断に任せれば良いだけ。
出家を「人間廃業」とするか「本来の人間の姿」とするかは各人が決めれば良いだけww
316神も仏も名無しさん:2011/09/13(火) 23:23:23.50 ID:ED9+YfkT
>>297
>どんなに偉い坊さんになろうと、この寂しい心までは癒されない。
>癒してくれるのは、偉い坊さんでもなく・・・
>貧乏な、ただ一人の息子ではないか?
>こういうのを「人の道」という。→(これを世俗価値観という)

人間である以上、「人の道」以外の道はありませんよ。それ以外の道を、
俗に「畜生道」「人でなし」といい、「人間界」からは即刻排除すべきもの。
「あるがままの人間」を軽視、否定、差別する釈迦・イエスやその信者たちが
「畜生道」「人でなし」の典型です。いや「畜生」にさえはるかに劣る。

赤の他人の開祖の正当化のためには、殺人さえ正当化しようとするこのスレの
宗教者たちだけによっても、そのことが如実に証明されている。

「心だに誠の道にかないなば、祈らずとても神や守らん」(菅原道真)。
この一首さえあれば、宗教の一切の教典は不要・有害。すべてゴミ箱行きです。
317絶対神:2011/09/13(火) 23:25:28.00 ID:NPyrFOHq
>>315
     「まず、多くの人間が出家したら社会が成り立たない」
というのは理解できるだろう
そういう意味では心の奥底では、多くの人間が出家を忌避していなければ社会が
成り立たない

また、仏教国みたいなところでは、やっぱりすべてを捨てて出家する辛い道を
選ぶのだから、世間の人間が尊敬してくれるのでなければ、むなしくなってしまう
従って、仏教国のようなところでは、建前上は出家が尊敬(至上)とされる必要は
生じてくる訳だ
つまり、君の言っている事は欺瞞に近い
人間は社会的な生き物であって、個人で一切の価値観を決められるような神のごとき
主体性は持っていない
318絶対神:2011/09/13(火) 23:28:47.33 ID:NPyrFOHq
で、宗教を真面目にやるのは、それなりに辛い事で
本来やらない方が楽なことには違いはない(だが本人にはやむにやまれない
事情があるんだろうけど)
つまり、その宗教を真面目にやる場合

  『その宗教が至上だとか最高だとか思っていないとむなしくなる』

他の宗教と同等と思っていては、「本質的に動機として弱いし、極める事も
とうてい無理になる」(格闘技でも、それが一番と思い込んでいるやつが極められる)

『だからもし、その宗教を極めたいのであるならば、ある程度の偏見は必要になる』
どちらにしろ、「信仰」とは大なり小なり、客観的に見れば、偏見を含めるもの
である

      「つまり、ある程度、開き直っていいんじゃないか?」
無論、人前でその「偏見」を披露すれば、叩かれるだけだがな
つまり、

     『偏見を持たない人間はしょせん、一流にはなれんと思うぞ』
319絶対神:2011/09/13(火) 23:31:58.90 ID:NPyrFOHq
         「で、それこそ神仏にでもならない限り」

         『一切の寂しさとか空しさは超越できない』

 「そういう意味では、宗教以外の『現実的慰め』も人間には必要である」

文字通りの「絶対神」でもない限り

「病気にもならないし、けがもしないし、永遠に生きて、一切傷つかない
 空しさや苦しみが一切ない」

などという事はあり得ないのだから、「それは仕方がない」
ただ、聖職者に対して、世間や信者がそれを許容するかどうかは、また別問題
である(なんだかんだ言って、人々は聖職者に、半神である事を要求する)
320神も仏も名無しさん:2011/09/13(火) 23:32:29.00 ID:min44Yfa
>>316 こら、隠居。 都合の悪い突っ込みは、シラッ〜〜〜とスルーかよwwww
>>276 に答えんかいwwww
321神も仏も名無しさん:2011/09/13(火) 23:45:02.92 ID:ED9+YfkT
>>276
日本国内に、小乗仏教の寺院が、どこにどれだけ存在するか教えてくれw。

何度が述べたように、浄土真宗が「佛教のキリスト教」と呼ばれているのは常識。

日蓮宗についてはよく知らんが、「喧嘩早い」のは一神教的。しかし、一向一揆と
法華の乱との態様(狂信性)と期間を比較すれば、浄土真宗よりはるかにマシだろう。

「宗教の黒幕」に対しては何を言って無駄だから、スルーした。なお、伝統宗教と
所謂カルト宗教とでは、「原理的」「精神医学的」には何らの相違もないことも、
既に述べたとおり。
322神も仏も名無しさん:2011/09/13(火) 23:51:07.40 ID:min44Yfa
>>321 全く回答になってないwww

お前は今まで繰り返し、「日本は大乗仏教の国だから、異教徒は出てけ。」
と言ってたな?  俺が聞いているのは、この「日本の大乗仏教」というのは
何宗のことか?  ってことなのww
お前が認める宗派は何か?って聞いてるんだよ、バカタレがwwww
何を聞かれてるかも理解できないのか?

さあ、きっちり答えてみろや。
お前が認める大乗仏教ってのは「何宗」のことなんだ?wwww
323神も仏も名無しさん:2011/09/14(水) 00:17:01.88 ID:njDVgmxa
☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆ パート26
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1267761169/5
5 ID違うが sage 2010/03/05(金) 19:53:08 ID:OXKtn2wT
>> http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1265848995/898
>> http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1265848995/904-905

 http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1257855450/767
 http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1265848995/514
 http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1265848995/897
 御隠居のような考え方、視線は、勿論「アリ」だ。
 だが、それは《「苦の完全なる除去」にはならない》という立場が「仏教」であるだけ。
 家族や子供に「苦の軽減或いは昇華」を依存してもいい。
 が、それは、その家族に何かあった時、失った時(感謝の念も生じようがw)、
 一瞬にして憂いが、苦が生じるわけさ。何かなくても、行く末や挙動に一喜一憂するわけさ。

 御隠居の主張・スタンスは、(“目を逸ら”したり、“対象の代替”或いは“別の案件をそこに嵌め込む”こと等による)
 苦の《「緩和・軽減」「隠蔽」ではあっても、「根本的解決」ではない》
  (〔注〕:病等による肉体的苦痛は医学等に頼りましょうw)

━━━━━━━━━━━━
仏教が、『鬱のベクトル』を含有することを私は認める。(縁起馬鹿が賛同するかどうかは知らんがw)
ただ、(御隠居風の立ち位置を選ばず、仏教(仏道)という枠内を選択するなら)、
そのベクトルを『向上のベクトル』(涅槃への、安楽へのベクトル)へと
転換するツール・要素が、「行」(或いは律)であり、「学友」であり、「師」であり、
「仏の言葉」(仏典)であるわけさ。 或いは「慈悲(心)」だったりするわけさ。
向上のベクトルを顕現(実践)し得る環境、顕現(実践)し易い環境であるわけさ。
(で、日本仏教に決定的に欠けているのが、この後者の「環境」なわけさw
 で、御隠居風の立ち位置でありながら、且つ仏教的であろうとしたのが「(近代)禅」だw
 「整っていない環境の中」、「世俗の誘惑・諸事に晒されながら(関わりながら)」、
 (ボクシングのスウェーじゃないがw))捉われず拘らず、
 「飄々と生きる」ことが目指される、と。)
324神も仏も名無しさん:2011/09/14(水) 00:21:50.51 ID:njDVgmxa
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1267761169/8
8 神も仏も名無しさん 2010/03/05(金) 22:59:56 ID:wdG9Ck8Y
>> 5
それは少しおかしい。
純粋な精神的苦悩は、専ら自己中心主義から生じる。
その苦を、自我を離れて「家族や身近な他者、ひいては社会に対する想い」によって軽減・昇華することは、
「目逸らせ」「代替」「嵌めこみ」などではなく、当該共同体全体の維持と向上の原動力である。
偉大な芸術の多くは、そのような苦の昇華から生まれていることは常識。
身近な者のために心を煩わせ、その喪失に対して悲しみ・苦しまない者は、人間として失格。
苦しみや煩悩は、それらを生の証として受け入れ、自己同一化することにより、初めて消滅する。
2項対立的に「排除すべき異物」とすれば、ますます深まるばかりである。自己中心主義の結果である
苦を、更なる自己中心によって除去できる訳があるまい。釈迦の「五蘊無我」「煩悩否定」こそ、
人間の本質から離れた、人為的な「目逸らせ」「代替」「嵌めこみ」に過ぎない。
人生、苦があるからこそ、喜びが存在し得ることを、忘れてはならない。
苦のない人生は、苦のみの人生と、何ら変わるところはない。
悪魔パーピマンの批判は、極めて正しく、釈迦よりもはるかに深い。
禅は、少なくとも理論的にはそのような自己中心的宗教観念さえ脱却出来る点で、仏教としては正道であろう。
釈迦佛教は、どう見ても、開祖の神格化、仏典の言葉の盲信に基づくカルト宗教としかいえない。
〔注〕:欝病等による「精神的苦痛」も医学等に頼りましょうw。

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1267761169/9
9 神も仏も名無しさん sage 2010/03/05(金) 23:03:08 ID:OXKtn2wT
>> 8  だからwwwwwwww  それでもいいよ、と言っとろうが・・w
ただ、それは仏教ではないし、君が好んで引き合いに出す龍樹や中論にも抵触するわけw
325神も仏も名無しさん:2011/09/14(水) 00:23:20.17 ID:fWltTQv7
華厳ちゃん。ひさしぶりw
他スレで読んだけど、華厳ちゃんは完全に諦めちゃったんだよね、完全に世俗(自分、記憶)に負けたわけだ。
じゃあ、仏教の事には口を挟まないでくださいな、半端左道の分際で。ニーチェじゃ行者に至らないよw
あんたは知っていながら捨てたんだ。
菩薩道を捨てたんなら、釈尊や龍樹菩薩についていいなさんな。現実の師には頭上がんないのでしょ?
アンタは酒でもカッ食らって娘の面倒見てればいいんです。それも掛値なしに立派な人生です。
それにしたって、、、娘さんがアンタの鑑だ。
娘さんはあんたの鏡なんだよ?×100
せめて娘さんからは逃げなさんな
326神も仏も名無しさん:2011/09/14(水) 00:24:05.17 ID:njDVgmxa
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1267761169/9
9 神も仏も名無しさん sage 2010/03/05(金) 23:03:08 ID:OXKtn2wT
>> 8
だからwwwwwwww
それでもいいよ、と言っとろうが・・w

ただ、それは仏教ではないし、君が好んで引き合いに出す龍樹や中論にも抵触するわけw


http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1267761169/11
11 神も仏も名無しさん 2010/03/05(金) 23:21:39 ID:wdG9Ck8Y
> 9
正しくは、「釈迦佛教ではない」だろ。
竜樹の「相互依存性・関係性」には、ちっとも抵触しないばかりか、むしろそのものだ。
竜樹の中論は、彼の類い稀な頭脳から生まれた革新的大哲学だから、
すでに釈迦佛教の影響を受けた注釈者たちは、よく理解できていないようだね
(中論スレで引用された龍谷大学大学院生の論文参照)。
これは、現代の釈迦仏教徒でも同じだと思う。
327便乗再問:2011/09/14(水) 00:25:59.86 ID:njDVgmxa
仏教議論スレッド 5
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1278424122/677
677 神も仏も名無しさん sage 2010/08/10(火) 19:27:03 ID:We8FVrwG
☆ 卍 仏教 @ 質問箱 卍 ☆ パート26
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1267761169/
 (ttp://mimizun.com/log/2ch/psy/1267761169/
14 神も仏も名無しさん sage 2010/03/05(金) 23:30:51 ID:OXKtn2wT
>> 11
ほうw
では、ちょっと横道に逸れて、
君が評価する仏教者を2500年間通じてでいいから挙げてみ?
で、彼らが世俗の楽しみを満喫しながら教えを説いていたかどうか、もな。
世俗の楽しみに浸りなさいと教えていたのか、をな。

32 神も仏も名無しさん 2010/03/06(土) 10:32:07 ID:NMOyJViy
>>14
>世俗の楽しみに浸りなさいと教えていたのか、をな。
理趣経読めw。

145 あ、ID違うがw sage 2010/03/08(月) 19:40:04 ID:MBhI4Qj2
>> 32
ほうw

その「理趣経」とやらは、どなたがお説きになったので?
で、
その「理趣経」とやらに《説かれていることを『日常生活』の中で実践する》というのは
具体的にどのような日常生活になるんでしょうか?
また、
お説きになった高僧(?)は、そのように(説かれている如くに)実践した『日常生活』を送っていらしたのでしょうか?
それは、僧侶のみが行うものでなく、在家者も同様に日々行えるものですか?
そして、(これが最も重要な問いだがw)、
それは、≪貴方が常々口にされる《「一般生活者」の「日常生活」》≫と同じですか異なりますか?
328神も仏も名無しさん:2011/09/14(水) 00:31:52.72 ID:fWltTQv7
華厳ちゃんが華厳ちゃん足りえるのにはw
今すぐ当座の生活に必要な資金を除いて、
震災の基金でも、飢えで死にそうな子供を救う募金でも根こそぎ喜捨することだよ。
自分がヌクヌクしてて何が華厳経だよw
ふざけるのもいい加減にしろ。腐れ左道がw
一切合財捨てきれないで何が遍歴だよ。
アンタこそが華厳経の敵だよ?自覚あるの?
329神も仏も名無しさん:2011/09/14(水) 01:04:48.17 ID:fWltTQv7
仏教徒の分際でこんな事を言うのはアレだと思う。
思う、が言わせて貰う。
華厳ちゃんは、さ。

自分の魂に恥ずかしくないの?
あんたが生きてるのだって、、アンタが生きてるせいで、、随分余計に死んでるんだぜ?
あんた仏教徒の癖に、その死んでいった牛やら豚やらが
『華厳命に食われて本望だった。生きて食われた甲斐があった』
そんな生き方をしようとも思わんのか?そう言わせるだけの実感を実現しようともせんのか?

氏ね。

もう生きてるだけ無駄だし、害毒でしかないから華厳ちゃんは即刻神だほうがいいよ
330不説 ◆AnATTa/dJc :2011/09/14(水) 04:07:34.91 ID:U+FBSakb
>>321 御隠居殿
>日蓮宗についてはよく知らんが、「喧嘩早い」のは一神教的。しかし、一向一揆と
>法華の乱との態様(狂信性)と期間を比較すれば、浄土真宗よりはるかにマシだろう。

日蓮主義(ex. 国柱会)のおかげで近代日本は軍国主義化をひた走り(八紘一宇)、
挙句の果てに太平洋戦争に突入、我々の父祖も大迷惑を蒙り、今なお現代の日本人の
国際的地位に影を落していると思いますが……。
331昔の人も(ry:2011/09/14(水) 04:21:51.01 ID:4TVI5WPJ
>>321
日本国内に存在する仏教−(上座部仏教+チベット仏教+浄土系+日蓮系)
あとの候補から「あなたの考える大乗仏教」な宗派を出せばいいだけの話です。
>>327
真言宗でも、本来お坊さんは肉食妻帯はしませんよねえ。
真言宗出身のお坊さんが戒律復興運動してるわけですし。

経典に足が生えて歩いているだけでもあるまいし、
どのように扱われてるか、どのように実践されているかを無視して
理趣経をただ欲望肯定なものとして扱う巷の風潮はアンバランスに思えます。
>>330
禅仏教の人達も・・・
ttp://togetter.com/li/41054
332昔の人も(ry:2011/09/14(水) 13:57:11.36 ID:xRpb/1BD
ご隠居が『秘密集会タントラ』の和訳を読んでいろいろ語り始めたら
縁起一代さんのストレス値がカンストに近づく。
333神も仏も名無しさん:2011/09/14(水) 15:38:02.93 ID:0GrlPgny
どうした? 隠居。
はよ出てこんかいwwww

んで、きっちり説明しろやw
「お前が支持する、良しとする『大乗仏教』ってのは、何宗のことを言ってるんだ?」
334神も仏も名無しさん:2011/09/14(水) 15:44:41.79 ID:mSkDY4mS
>>330
太平洋戦争(大東亜戦争)の原因は、そんな簡単なものではない。日蓮宗以外の
多くの宗教も関与している。

従来の研究や報道は、専ら「日本側の問題」だけを強調し、戦勝国側の問題には
殆ど触れていない。日本は「武力」で敗れたのであり、「道徳」で敗れたのでは
ない。日本が勝っていれば、評価は完全に逆転したはずだ。従って、「日本有罪論」
は「武力の賛美」であることを自覚すべきである。

私は、戦争の原因は、徳川250年の平和を破壊した黒船以来のキリスト教国
の世界宣教の一環であり、日本は「戦争をやらされた」のであると解している。
日本が中国に勝てなかったのも、ひとえに、クリスチャンである宋美麗が米国の
援助を取り付けたからである。

歴史の解明に「宗教の病理」からの考察が全くなされていない。そこにこそ、2ch
宗教板の出番があるw。
335神も仏も名無しさん:2011/09/14(水) 15:54:00.92 ID:0GrlPgny
>>334 いつもでも逃げ回ってんじゃねえぞ、アホ隠居www
はよ答えろやwwwww

何宗だ?  ん?
336神も仏も名無しさん:2011/09/14(水) 16:01:05.76 ID:mSkDY4mS
>>333
「大乗佛教」とは、釈迦の狂気とあるがままの人間の軽視・否定・差別から
離脱しえた佛教の宗派であろう。具体的には、「竜樹の(釈迦のではない)
空(相互依存性・関係性)」と「一切衆生悉有仏性」を信奉する宗派であると
言えよう。この二つの思想は、釈迦やイエスからは、は口が割けても出てこなかった
思想である。

個々の宗派の思想と実態は分らんから、上記の原則から判断されたし。
337神も仏も名無しさん:2011/09/14(水) 16:04:02.01 ID:0GrlPgny
しかし、本当に隠居ってのはカスだね。
普段は「釈迦仏教が、なんたら・・」「イエスが、なんたら・・」と
批判しておきながら、自分に都合の悪い突っ込みされると、論点ずらして
話題を変えようとしたり、とぼけてスルーして、やり過ごそうとしたり・・・・

今まで散々、その姑息なやり方が批判されてきたというのに、一向に
改めようともしないwwww

突っ込まれて逃げ回るくらいなら、初めから他者の批判などするな、カスwwwww
338神も仏も名無しさん:2011/09/14(水) 16:10:37.85 ID:0GrlPgny
>個々の宗派の思想と実態は分らんから、上記の原則から判断されたし。

は〜〜〜〜〜〜〜〜?
何言ってんだ、お前は?  真正のバカか?
いいか?  お前は、『日本は大乗仏教の国である。異教徒は出てけ。』と
言ってるんだぞ。
→「日本は大乗仏教の国」というからには、日本にある仏教のいずれかを
指して、大乗仏教であると認定し、それが日本で広く信仰されているという意味だろうが?www
だから聞いているんだよww
「日本は大乗仏教の国」といった根拠の宗派は何ですか?
お前はどの宗派を想定して、そのような発言をしたのか?  てなwww

適当に誤魔化して逃げるんじゃねえぞ、カスwww
339神も仏も名無しさん:2011/09/14(水) 16:12:26.54 ID:mSkDY4mS
>>337
宗教の特徴は「言行不一致」だから、各宗派の実態までは分らない。元凶である
釈迦とイエスを批判すれば足りる。
340神も仏も名無しさん:2011/09/14(水) 16:19:04.13 ID:mSkDY4mS
>>338
小乗仏教を標榜する寺院は、日本にはない。だから「日本は大乗仏教の
国」である。
341神も仏も名無しさん:2011/09/14(水) 16:23:51.85 ID:0GrlPgny
>>339  わかんねえ、野郎だなwwwww
いいか?  俺が問うているのは

お前が「日本は大乗仏教の国」と、判断した根拠となる宗派は?  ってことww

各宗派の実態がわからないのに、「日本は大乗仏教の国」とは言えないだろうが?wwww
お前がいう>、「竜樹の(釈迦のではない)
>空(相互依存性・関係性)」と「一切衆生悉有仏性」を信奉する宗派である

こういう宗派が日本にあって広く信仰されている。だから「日本は大乗仏教の国」と
お前は考えたんだろうが?  それは、どれか?って聞いているんだよww

具体的に、どの宗派がそのような教義を保持してるかも全く知らずに
「たぶん、日本ではそうなんだろう。」って想像で言ってたのか?
それで、「日本は大乗仏教の国」だ〜〜〜〜って喚いてたのか?www

342神も仏も名無しさん:2011/09/14(水) 16:28:16.43 ID:0GrlPgny
>>340
違うだろうがwwwww
>具体的には、「竜樹の(釈迦のではない)
>空(相互依存性・関係性)」と「一切衆生悉有仏性」を信奉する宗派であると
>言えよう。→#

お前がいう「大乗仏教」ってのはこれだろ?
なら、まずこういう宗派の存在をきちんと把握せんといかんだろうが?
「小乗寺院」がないから、残りは全て「大乗」って、アホですか?wwww

はい答えてみ。
→#  てのは、何宗だ?wwww
343神も仏も名無しさん:2011/09/14(水) 16:33:52.14 ID:ZV58I1T2
>>316
>「心だに誠の道にかないなば、祈らずとても神や守らん」(菅原道真)。
>この一首さえあれば、宗教の一切の教典は不要・有害。すべてゴミ箱行きです。

宗教不要ですね。確かに。((^-^)
ゴミを一杯頭に詰め込んで偉そうに上から目線の誰かさんって・・・確かにいたヮ
344神も仏も名無しさん:2011/09/14(水) 16:36:55.87 ID:0GrlPgny
時間がないので一旦オチ

お前が「日本は大乗仏教の国である」と判断した根拠となる宗派を
きっちりと挙げとけよ、アホ隠居wwww
345神も仏も名無しさん:2011/09/14(水) 16:43:13.83 ID:ZV58I1T2
>>248
>すでに推測したとおり、一神教系のカルト信者だな。

同意。彼らは平気で嘘をつく〜★
統一教会の批判時には無反応だったのがキリスト教の批判には
すぐ噛み付いてくるし威嚇もする。(笑

創唱宗教の宗教者は、レスが同じ臭い・思考がして全部似てるし、
いくら隠してもレスから分かる人には、分かるもので〜す。

★このスレには、どうやら隠れクリ達が紛れ込んでいるようです★
346神も仏も名無しさん:2011/09/14(水) 17:03:44.52 ID:ZV58I1T2

★このスレには、どうやら隠れクリ達が紛れ込んでいるようです★

そして彼らはちゃんと答えているのに、執拗に噛み付いてくるのが特徴です。
普通の会話が成り立ちません。ここにも宗教第一の宗教者の人格変容が見られます。

ノルウェー連続テロ事件もキリスト教原理主義=プロテスタントだそうです。★

これも、■ <人格変容・破壊><生存本能変容・破壊>の例でしょうね! ■ (`・ω・´)
 
347神も仏も名無しさん:2011/09/14(水) 17:08:23.31 ID:ZV58I1T2
>>230
>私は、「超人」とは、「宗教の呪縛から離脱し得た普通の人」のことだと解している。

では、ここの宗教者達も宗教の呪縛から離脱し得た普通の人」になる可能性はある。
しかし、「生来の人格の変容、現実感覚や社会常識の喪失」は補われるものでしょうかね?
348神も仏も名無しさん:2011/09/14(水) 17:32:07.28 ID:mSkDY4mS
>>347
既に述べたように、一旦宗教に嵌れば、それからの離脱は一生涯不可能か、
極めて困難。ここの住民たちを見れば、よく分るw。机師は例外だが、それでも
また多少残っておられる。幸運にして離脱できても、のた打ち回る離脱症状の
苦しみを味合わなければならないし、その後も転々と宗教遍歴を繰り返すこと
になる。

宗教には近寄らないことが一番。一度きりの貴重な人生を無駄にすることに
なる。オウム信者も、書店でたまたま手にした一冊の本が、運命の分かれ道
となった。
349昔の人も(ry:2011/09/14(水) 17:32:31.07 ID:u4HML6vY
>>346
>ノルウェー連続テロ事件もキリスト教原理主義

違います。

ブレイビックは何なのか?
ttp://meinesache.seesaa.net/article/216816159.html
350神も仏も名無しさん:2011/09/14(水) 17:46:33.56 ID:mSkDY4mS
>>349
すでに何度か述べたように、キリスト教とマルクス主義は同根。マルクスの
「富に対する憎悪(実は羨望と嫉妬)」及び「あるがままの人間の軽視・否定・
差別」は、イエスの思想そのまま。バートランド・ラッセルは、両者の相似性
を見事に分析・解明している。但し、前記2点についての解明は出来なかった
から、皮肉にも、ラッセル自身がマルクス主義に親近感を持つようになった。
351昔の人も(ry:2011/09/14(水) 18:50:58.48 ID:RmZOZp0I
信仰としてではなく、文化や空気として特定の宗教を持ち上げ、
それを掲げて異物の排斥を試みる点で、ご隠居とブレイビクは共通していると思います。

共通している、とうのはご大層すぎる言い方かもしれません。
単に「小うるさい奴等」が不快で縄張り意識を剥き出しにする、という
ありふれた行動とも言えます。
352机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/14(水) 19:01:45.26 ID:OFopxp9N
>>348
>宗教には近寄らないことが一番。一度きりの貴重な人生を無駄にすることに
>なる。オウム信者も、書店でたまたま手にした一冊の本が、運命の分かれ道 となった。

まあそうかもしれませんですね。
剣豪・宮本武蔵は「神仏尊び神仏頼らず」ですからね。これが本当に強い人間かもしれません。
晩年、武蔵も「五輪の書」を執筆するころは多少の心境の変化はあったようですけど、
今更ながらに私の人生と重ね合わせますと、自らの気の弱さに恥じるばかりです。

葉隠れの「武士道とは死ぬことと見つけたり」。このフレーズはいいですね。
これはどういう意味かといいますと、人生を如何に生きるべきや?ということですね。
まさにこれは禅に通じております。

つまり私のよぉな弱い人間でも、全く見返りのない死であっても、それを覚悟した刹那に
本当の自分の生き方を見つけられる。つうことですね。

        <仏道とは終わりのない道を歩むが如し。by机龍之介>
353神も仏も名無しさん:2011/09/14(水) 19:19:46.85 ID:sYvQwTj8
何でも仏教にこじつけるのは
良くないよ
354机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/14(水) 19:28:14.77 ID:OFopxp9N
>>353
仏教とは終わりのない道。これはどういう意味かと言いますと、
生き方そのものが仏道なり。
それは淡々と一人犀の角の如し歩むだけなのであります。
その他にはなにもない。
無功徳なり。

では、おやすみ。
355神も仏も名無しさん:2011/09/14(水) 20:27:30.08 ID:e+pVzMWh
>>351
>それを掲げて異物の排斥を試みる点で

「生命とそれを維持するために不可欠な煩悩」だけは「排除すべき異物」では
ありません。生命を以って生命を排除することは、生類としての人間の自己矛
盾です。

生命の根源性に思い至らなかった、開祖の根本的な誤りに気付いてください。

大乗仏教は、「一切衆生悉有仏性」の発見により、開祖の誤りを訂正・克服
したのです。
356神も仏も名無しさん:2011/09/14(水) 20:38:08.64 ID:e+pVzMWh
>>352
>今更ながらに私の人生と重ね合わせますと、自らの気の弱さに恥じるばかりです。

しかし、師がその弱さを克服されたことは、師の並外れた知性と意志力を証明
しています。師は、ニーチェのいう「超人」なのです。

357神も仏も名無しさん:2011/09/14(水) 20:58:09.66 ID:yCDlsxGF
生命=仏性としか理解していない方には、
有情のみならず石やかわらけの類も成仏していることに
永遠に気付かないでしょう。
358神も仏も名無しさん:2011/09/14(水) 21:41:03.21 ID:e+pVzMWh
>>357
そんなことはありませんよ。人間から見て、仏性である人間の生命を支えて
くれる一切の具象物(現実界)もまた仏性なのです。生命は、現実界以外では、
瞬時も維持できないものですから。

「草木成仏」もまた、釈迦には思い至れなかったことです。
359神も仏も名無しさん:2011/09/14(水) 21:56:47.21 ID:njDVgmxa
まあね・・。
大乗仏教が濃厚な豚骨スープだとしたら、原始仏教は昆布と干し椎の吸い物みたいなもんだからなw
「濃厚な脂質の旨み(世俗の享楽)」を好む人からすれば、物足りなくて反健康的に思えても仕方ないとは思う。
しっかりと出せば、その旨みは豚骨に引けをとらないんだけどね・・。
360昔の人も(ry:2011/09/14(水) 22:29:20.24 ID:wnVe/4F0
気に入った部分をスローガン的に抜き出して喧伝するところも似ていますね。
ブレイビクの場合は、自分の言う「キリスト教」が誰なのかを明確に挙げれてますが
(当たり前ではあるんですが)ご隠居の場合はそれすら出来ていない。
なんとなく自分の頭の中に思い描いた「大乗仏教」を、同じラベリングをされる(名前の元だから当然ですが)
実物の大乗仏教の勢力や人数で水増しして「日本の掲示板で言うな」という異論排斥に使うという謎の構造になっています。
当の日本の大乗仏教(実物)の人達にも、外国だからという理由で日本では上座部やチベット仏教の話をするな、
と滅茶苦茶なことを言う人はいないでしょう。いるとすればゴリゴリの日蓮正宗の人ぐらいでしょうか。
彼らですら、上座部やチベット仏教への批判はすれども発言自体すんな、という意味不明の要求をするものでしょうか。

「日本の〜」なんてつけなけりゃ良かったのです。
「俺が気に食わないからもう書くな」のほうがまだ傷は浅かったでしょう。
361昔の人も(ry:2011/09/14(水) 22:50:33.81 ID:wnVe/4F0
>>355
話題を分散させないように。
ここでの排斥は「語ることそのものを許さない」という意味です。
例えば私は生命教については批判はしますが、ここは日本だから
それを書くこと自体をやめろ(排斥)といった要求はしません。
いまは排斥の是非と「日本は大乗だから云々」の整合性について語ってます。
>>358
そこで「仏性」というラベリングをする意味はないですね。

かっこいいのかもしれませんが、それだけです。
362宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/09/14(水) 23:06:58.70 ID:T5aUGJyu
>>308
追記:

ご隠居の主張に共鳴できる部分とはコレ!!
即ち、肯定殺人や極悪犯罪を犯す宗教者よりも、
普通に善良で他者には危害を加えない非宗教者の方が何倍も優るということ。

人間にとって、最も大切なことは(他者に)無害であること。
宗教の学びと実践もこの最低原則を厳守した上で成されなければならない。
イスラム教やキリスト教、その他のどんな宗教者も、
これに反することは、如何なる理由を以ってしても許されべきではない。

それと、
ご隠居の主張で私が否定しない部分とは、
「別に宗教がなくても“生存はできる”」ということです。

確かに、宗教と呼ばれるものの中身は迷信に満ちているのも事実。
まっ、いずれは宗教などという言葉も無用となり、宗教と非宗教という区分けすらもなくなる。
あるのは真実か否か・・・これだけでしょう。
363神も仏も名無しさん:2011/09/14(水) 23:21:22.10 ID:0GrlPgny
結局、アホ隠居は自分の支持する「大乗仏教宗派」を挙げることはできなかったかwwww
まあ、予想どおりだがねww

こいつは何度も言ったが、唯「釈迦とイエスが嫌いなだけ」
だから、釈迦とイエスを批判できるものであれば何でも利用するとwww
釈迦仏教を排除する為だけに、「日本は大乗仏教の国である。異教徒は出てけ。」とやるww
そして「同じ口」で、宗教全般を批判するときは、「一向一揆、法華一揆を見よ。
宗教に狂わされた哀れな信者たちである。」と、『日本の大乗仏教』を批判するwww
その場その場で、自分に都合良く引き出してくるだけで、論理の一貫性など微塵もないわwww
だから、他スレで宗教批判しても、アンチ宗教の者達からさえも、まるで相手にされないww

突っ込まれて逃げ回るくらいなら、初めから他者の批判などするな、カスww
他者の批判をするのであれば、最低限、相手の異論、反論に対して自己の反論を提示し、
それが出来ないのであれば、論点ずらしなどせず、真摯に自己の瑕疵を認め謝罪する。

それができないようなカスは消えなwww
(と、言っても一年くらいして、ほとぼり冷めたらまた繰り返すんだろうがなwww)
364神も仏も名無しさん:2011/09/14(水) 23:26:44.60 ID:0GrlPgny
今日の隠居の書き込みで、唯一、同意出来るのは

>>348 の
>既に述べたように、一旦宗教に嵌れば、それからの離脱は一生涯不可能か、
>極めて困難。ここの住民たちを見れば、よく分るw。机師は例外だが、それでも
>また多少残っておられる。

ここの→『それでも また多少残っておられる。』
この部分wwwwwwww

机、まだ統一の洗脳解けてねえってよwwwwwwwwwww



365神も仏も名無しさん:2011/09/14(水) 23:46:08.19 ID:0GrlPgny
>>362
>人間にとって、最も大切なことは(他者に)無害であること。

こら、宝珠。 お前、本当にそう思ってるか?wwwww
また、このような公の掲示板で
『業論というのは真実です。これはもうしょうがないんです。悪因悪果というのは
真理なんです。』 とやって、被差別部落民、障害者、ハンセン病患者などにとって
極めて「有害な」主張を繰り返すんじゃねえのか?wwww
366。。。。。。。。ДДДДДД  ←ひよこの行進:2011/09/14(水) 23:46:10.88 ID:2WlylZYC
367宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/09/14(水) 23:56:21.06 ID:T5aUGJyu
>>365
すべては法の結果。
即ち、万人平等の作用の顕れ。
これから外れる事象なし。

-----これが真理と理解する
368神も仏も名無しさん:2011/09/15(木) 00:23:59.13 ID:IqPPaFpF
>>363
仏教者なら、前レスであげた基準に従って、自分で判断してみよ。無宗教者の私には、
宗教の醜悪な宗派間紛争に介入する興味はない。

ところで、日本における小乗寺院は、どこか一つでも見つかったか?w。

>>364
洗脳の程度を「多少」にまで減らすだけでも、大変な知性と意志力を要する。
君たちは、その知性と意志力もなく、釈迦やイエスにどっぷりと洗脳されたまま。

机師を見習って、「宗教破壊の宗教」である禅でも試してみたらどうか。

あと、浄土真宗の一派の「見調べ」を応用した「内観療法」もある。これは、
宗教色を一切除去して現代の精神医学で使用されている、宗教由来の唯一の
治療法である。「人生でかかわりの深かった人物について、『世話になった
こと』、『して返したこと』、『迷惑をかけたこと』を回想してゆく治療法
である。しかしある程度健全な自我と集中力が必要とされるので、統合失調症
や躁状態の患者は適用外。
369神も仏も名無しさん:2011/09/15(木) 01:10:47.95 ID:cqPEg2lr
>>368
>仏教者なら、前レスであげた基準に従って、自分で判断してみよ

本当に、小学生以下の記憶力だなwwww
俺が「仏教者」?wwwwww

>無宗教者の私には、
>宗教の醜悪な宗派間紛争に介入する興味はない。

誰が、いつ 「 宗派間紛争」の話をしたか?
お前、マジで頭大丈夫か?  レス見直してみ。 いったいどこでそんな話がでたか?
俺が聞いたのは、お前の繰り返す発言、
『日本は大乗仏教の国である。異教徒は出て行け。』

これの根拠となる大乗仏教の宗派は、どれか?  っていうこと。
真宗、日蓮系、真言宗、禅宗・・・・・
いったい、どれを指して「日本の大乗仏教」と言っているのか?
これだけだぞwwwwww
370神も仏も名無しさん:2011/09/15(木) 01:12:48.97 ID:IqPPaFpF
宗教者なら、「動物としての人間」という基盤にまで達して思考したらどうか。
釈迦やイエスのような、基盤を忘れた頭のてっぺんだけの観念の遊戯は、百人
百様で、普遍性が全くなく、無意味である。

肉体を忘れた精神性は、人間を狂気に導く。
371神も仏も名無しさん:2011/09/15(木) 01:16:46.72 ID:cqPEg2lr
>>370  んなこたあ、どうでもいいんだよ、バカタレがwwwww

俺は宗教者でも、なんでもねえよ、アホwww
釈迦?  イエス?   どれだけ批判されようが、痛くも痒くもねえわwwwww

さっさと答えんかい、ボケwwww
372神も仏も名無しさん:2011/09/15(木) 01:25:25.20 ID:IqPPaFpF
>>371
宗教者でないのなら、なぜそれほど必死に宗教を擁護する?宗教開祖批判の
一つでもやってみろ。どうしても出来ないのだろw。

日本に小乗寺院が皆無なのなら、「日本は大乗仏教の国」と結論できるでは
ないか。簡単なことだ。何故それがそんなに気になる?

君はどう見ても、「宗教で頭とられた宗教者」としか見えないぞ。
373神も仏も名無しさん:2011/09/15(木) 01:28:04.86 ID:cqPEg2lr
>机師を見習って、「宗教破壊の宗教」である禅でも試してみたらどうか。

おい、こらアホ隠居www
その「禅」の総元締めの曹洞宗が、「業論」のバリバリの肯定宗派だってのを
知ってのことか?
「差別戒名」「ハンセン病患者」問題の張本人だぞwwwww
お前も、宝珠と同じ、「業論肯定論者」なわけか?wwwwwww
374不説 ◆AnATTa/dJc :2011/09/15(木) 01:28:53.55 ID:BK0tYPhW
>>334 御隠居殿、
>太平洋戦争(大東亜戦争)の原因は、そんな簡単なものではない。日蓮宗以外の
>多くの宗教も関与している。

まあその通り、日本の伝統仏教には大なり小なり、太平洋戦争に関する戦争加担責任があるという
ことを断罪されたいわけですね。

そしてその中からは、御隠居が「日本の仏教ではない」とする釈迦仏教は、清廉潔白のまま、御隠
居自らの手で除外していただいているわけです。

>小乗仏教を標榜する寺院は、日本にはない。だから「日本は大乗仏教の国」である。
375神も仏も名無しさん:2011/09/15(木) 01:32:12.80 ID:cqPEg2lr
>>372
>宗教者でないのなら、なぜそれほど必死に宗教を擁護する?宗教開祖批判の
>一つでもやってみろ。どうしても出来ないのだろw。

どわっはっはっは〜〜〜〜〜

ハイハイ。
釈迦は、鬱病ねwwwww  イエスは統合失調症だったけか?
そうだね、そのとおりだねwwwww
こいつらのせいで、宗教なんていらんもんが、はやってしまったwww
まだ、足りないか? www 

376神も仏も名無しさん:2011/09/15(木) 01:36:51.67 ID:cqPEg2lr
>>372
>日本に小乗寺院が皆無なのなら、「日本は大乗仏教の国」と結論できるでは
>ないか。

つまり、「日本の仏教は『全て』大乗仏教である。」
よって、「日本の仏教は『全て』支持する」
これでいいんだな?wwww
377神も仏も名無しさん:2011/09/15(木) 02:00:45.66 ID:IqPPaFpF
>>376
直ぐに「全て」とか「絶対」という言葉を使いたがるのが、宗教の特徴。
カルト宗教信者には、その傾向が特に著しい。中間に無数のニュアンスが存在
することが理解できない。「何事にも例外がある」ことを前提とするのが、
大人の思考・大人の会話というものである。

大乗仏教を称していても、「一神教的な要素を有するものは支持できない」
と既に述べている。

「相互依存性・関係性」や「一切衆生悉有仏性」に思い至らなかった釈迦や
イエスは、それだけで、宗教者としてばかりでなく、人間として失格。
378神も仏も名無しさん:2011/09/15(木) 02:09:18.52 ID:IqPPaFpF
>>373
私は曹洞宗の「信者」ではなく、無宗教者として客観的にコメントして
いるのだから、曹洞宗に文句があれば、駒澤大学の宗教学科と禅学科とで
思い切り喧嘩してくれw。宗教の醜悪で無意味な宗派間論争に費やす時
間も興味もない。
379。。。。。。。。ДДДДДД  ←ひよこの行進:2011/09/15(木) 02:13:37.10 ID:LUQ3n89F
FUJIWARA NORIKA
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藤原紀香離婚の真相は?
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藤原紀香×陣内智則  (離婚経過!)
http://www.youtube.com/watch?v=hmcFsdA_s48&feature=related
380神も仏も名無しさん:2011/09/15(木) 02:16:21.15 ID:FzGw96iO
>>377 悉有仏性だと知ることのメリットは何?
381神も仏も名無しさん:2011/09/15(木) 02:17:53.33 ID:IqPPaFpF
>>375
>まだ、足りないか? www
君が本気で信じていればそれで結構。但し、「信者はそれらの病気の
感染者・犠牲者」であることの自覚も必要。

全部そろえば、君の洗脳は解除された。おめでとうw。

382神も仏も名無しさん:2011/09/15(木) 02:23:50.07 ID:IqPPaFpF
>>380
釈迦の、あるがままの人間の軽視・否定・差別という誤りに気付いた
からだよ。
383神も仏も名無しさん:2011/09/15(木) 02:50:36.96 ID:IqPPaFpF
>>374
「日本は大乗仏教の国」だが、その「日本の宗教」を信じないで、東南アジアの
宗教など信じる「日本の仏教者」が居るのが問題。日本人でありながら、日本を
信じないサヨク政治家がいる現状と同じだ。

太平洋戦争の原因が、キリスト教国の武力による世界宣教の一環であることは、
既に述べた通り。それに対する宗教的反抗として武力行使に到ったとすれば、
「宗教自体」の責任である。

なお、釈迦佛教は、「あるがままの人間の軽視・否定・差別」であるから、たとえ
戦争に関与しなくても「人間に対する害悪」である点は同様であり、清廉潔白では
ありえない。人間同士の争いの精神的原因を作り出すからである。小乗国で武力抗
争が多いのは周知の事実。
384神も仏も名無しさん:2011/09/15(木) 03:19:32.60 ID:cqPEg2lr
>>377
>直ぐに「全て」とか「絶対」という言葉を使いたがるのが、宗教の特徴。
 ・・・・・

なんでそうやって関係ない話に逃げるのか?wwww

>大乗仏教を称していても、「一神教的な要素を有するものは支持できない」
>と既に述べている。

だから、その 「一神教的な要素を有さないのは何宗か?」って何度聞いたらいいわけだ?www

>>378
>私は曹洞宗の「信者」ではなく、無宗教者として客観的にコメントして ・・・

どアホwwwww
お前が「禅宗」を勧めたんだろうが?
いいの?  曹洞宗は「業論」を教えているんだぞ。
お前のスタンスからしたら、そういう宗教には近づかない方がいいんだろうが?
狂わされちゃうぞwwwww

>>381
>全部そろえば、君の洗脳は解除された。おめでとうw。

アホwwww
生まれてから一度も宗教を信仰したことも、洗脳されたこともないわwwwww

385神も仏も名無しさん:2011/09/15(木) 03:36:18.38 ID:cqPEg2lr
>>383 本当にわかんねえ野郎だなwwwww
俺にとっちゃ、「釈迦仏教」だろうが「大乗仏教」だろうが、そんなことどうでもいいわけww

いいか? 俺が聞いているのは、「お前が支持する『大乗仏教』ってのは何宗か?」
これだけwww
お前は、「日本は大乗仏教の国だから異教徒は出てけ」
繰り返しこう言ってたな?
ところがだ、一方で「一向一揆、法華一揆」などは宗教に狂わされた哀れな信者たちが
引き起こしたものだ   と、真宗、日蓮系  を批判する。
そして、 曹洞宗が説く「転生、業論」を批判すると思えば、「禅」を勧めたりする。
お前の頭の中、どうなってんの?wwwwwww

お前が、「日本は大乗仏教の国」   こう言い切って「日本人にお薦めの仏教」ってのは
何宗なわけだ?   これを聴いてんだろうがww
真宗か?  日蓮系か?   禅の曹洞宗か? 
それとも真言か?  同じ禅でも、臨済ならOKか?
386。。。。。。。。ДДДДДД  ←ひよこの行進:2011/09/15(木) 03:59:14.08 ID:LUQ3n89F
藤原紀香 フォトセレクション No.1
http://www.youtube.com/watch?v=6L31f7hqWDM&feature=related
藤原紀香 フォトセレクション No.2
http://www.youtube.com/watch?v=cQn6V9U6u3E&feature=related
387前世は一在家:2011/09/15(木) 06:20:03.76 ID:5PByx8vs
>>367 :宝珠愚者
>>>365
>すべては法の結果。 即ち、万人平等の作用の顕れ。これから外れる事象なし。

因果の法には同感です。
ただし、悪因悪果と言いますが、「悪果」とは誰が決めたのでしょうか。

ヘレンケラーは五体不自由、モーゼは奴隷の子、イエスも貧しい家の子。。
貧乏な家に生まれ、孤児になっても、偉人となった人々も大勢おります。

この世(現世)は魂の修行の場であり、魂は母胎を選んで輪廻してくると
伺っております。
つまり、自らの修行を望む魂ほど、厳しい環境を自ら選んで再生するという
ことがあると伺っております。

つまり五体満足でお金持ちの家に生まれてくるから前世で善因を積んでいる
訳ではないということです。
388神も仏も名無しさん:2011/09/15(木) 08:03:30.88 ID:FzGw96iO
>>382 あるがままの人間の姿は煩悩まみれの凡夫(矯正が必要)ではないでしょうか?
お釈迦様はそれに気付かれた。
また、相手に仏性があろうがなかろうが、
慈悲喜捨の心で相手に接することには変わりない。
389神も仏も名無しさん:2011/09/15(木) 08:28:37.96 ID:FzGw96iO
>>377 相互依存性があるから、個人的に悟りをめざそうと思っても
環境によって悟れないのはしかたないんだとあきらめよ、
しかしみんな仏性があるからみんな尊いと思って自分を卑下するな、っていうこと?
390神も仏も名無しさん:2011/09/15(木) 08:59:18.22 ID:HUHreoTA
>>389
違う、違う。
おれちゃんの言うことは矛盾じゃない例外だ。
おれちゃんの言うことに反する奴は人間の資格がない。

要するにおれちゃんの言うことを聞け! 肯ぜよ! 敬え! 崇めよ!

って悲鳴あげてるだけ。


ところで『金剛般若心境経』って何ですか?
『金剛般若心経』のタイプミスだとしても、何だろ?
『金剛般若経』ではないよね。

391神も仏も名無しさん:2011/09/15(木) 09:07:05.91 ID:op4IuSSa
>>334
>私は、戦争の原因は、徳川250年の平和を破壊した黒船以来のキリスト教国
>の世界宣教の一環であり、日本は「戦争をやらされた」のであると解している。

そういう視点も納得できますね。

◆ キリスト教徒の言う「伝道」「救済」とは結局、【征服】であり【占領】である。◆☆♪

島原の乱も超カルトのキリスト教は
  ↓
>キリシタン大名の領国で同様に、仏教徒らが異教徒として改宗を強制され迫害を受け、偶像
破壊などが行なわれたことに思いが至ることはあまりないのではないでしょうか(>>265

反対に仏教徒達が同様に他宗を異教徒として改宗を強制し迫害した事実など余り聞きません。★

>歴史の解明に「宗教の病理」からの考察が全くなされていない。そこにこそ、2ch宗教板の出番があるw。

本当にそうですね。権力と手を結んだ宗教の大きな力が歴史にどのような関与・役割を果たしたか・・
宗教は、今まで手つかずの領域だったから新しい視点が出てくる可能性があります。(^-^)
392机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/15(木) 09:15:07.10 ID:Pb8bE5E7
>>390
>ところで『金剛般若心境経』って何ですか?

これは私のタイピングミスですね(~_~;)
「鏡」を消して「経」にするつもりでしたが、消し忘れです。

基本的に2ちゃんですから訂正はしない。
文の脈絡が変わってしまうようなら、慌てて訂正はする。

どうも申し訳ありませんですm(__)m
393神も仏も名無しさん:2011/09/15(木) 09:24:53.28 ID:op4IuSSa

■【天草】天草島原の乱(天草一揆) から抜粋
http://yumeko2.otemo-yan.net/e349010.html

●一揆の経過
一揆の始まりは1637年(寛永14)10月25日といわれています。
1635年(寛永12)から天草・島原は凶作続きでした。重税と生活の苦しさから、
しだいに異教徒的行動の活発化が行政の方に察知されたといわれていますが、
1637年(寛永14)10月15日になると、寿安という人の署名があるキリシタン
立ち返り書状が回され、キリスト教徒として復帰することを薦められました。

1637年(寛永14)10月25日、南有家村でキリシタンの儀式が行われていると
いう知らせを受けて役人が調べに行きますが、いったんはうまくごまかし役人
を帰らせ、再び儀式をはじめたところ、役人が引き返してきて争いとなり、ひとびと
は役人を殺し。これが必然的に一揆騒動へと進展。
1637年(寛永14)10月27日、天草の大矢野で一揆の準備が始められました。これを
知った唐津藩兵は大矢野に向かった。
394神も仏も名無しさん:2011/09/15(木) 09:37:03.03 ID:op4IuSSa

島原の乱も超カルトのキリスト教信徒は <武力で破壊・殺人>を行ったようです。★

●>キリシタン大名の領国で同様に、仏教徒らが異教徒として改宗を強制され迫害を受け
偶像破壊などが行なわれた・・・・(ry (>>265

●>1637年(寛永14)10月25日、南有家村でキリシタンの儀式が行われていると
>いう知らせを受けて役人が調べに行きますが、いったんはうまくごまかし役人
>を帰らせ、再び儀式をはじめたところ、役人が引き返してきて争いとなり、ひとびと
>は役人を殺し。これが必然的に一揆騒動へと進展。(>>393
             ↑
人格を操作して変容させ、現実感覚と社会常識及び肉親間の自然の愛着心を破壊している☆ヽ(。・_・。)ノ★ 

■ <人格変容・破壊><生存本能変容・破壊>の例でしょうね! ■ (`・ω・´) 

395机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/15(木) 09:55:22.06 ID:Pb8bE5E7
>>356
>師は、ニーチェのいう「超人」なのでつ。

そうですね。実は仙人というのも現代で言う「引き篭もり」のことですよね。
私もこれに近い生活かもしれません。仏道とはそういう道ですから。

戦時中は軍国主義をマイコンされたように、
戦後の日本は民主主義という名の反戦思想をマイコンされたのです。

私も例外ではなく、急速にマルクスに傾倒して逝きました。
しかしながら70年代に入りますと、世界が急激な変化をもたらすのであります。
ブルジョアジーとプロレタリアという対立構造が、債務国と債権国というような
国家間の格差が生じてきます。
世のインテリ層がこれを敏感に感じとって、唯物史観に疑問を呈してくるのであります。
これは国際的にも影響をもたらし、やがてインターナショナル(共産主義国際組織)の崩壊に繋がります。

急速に左翼運動が衰退をもたらしますが、私にとってもこれは重大な出来事だったのです。
(反代々木系の残党が浅間山荘事件で、名実ともに終焉を迎える)
つまり私は基本的には無神論者(無仏論者)なのです。
仏教とは「無」の思想であります。
人間は「無」にならんといけんですなぁ〜。これしかないざます。
396昔の人も(ry:2011/09/15(木) 09:56:15.96 ID:P7ZsZyUE
>>377
>直ぐに「全て」とか「絶対」という言葉を使いたがるのが、

全員でなくてもいいんですね。ご隠居的には何割くらいを占めれば
国名をかかげて「外国の宗教」を排斥する権利(?)を得られるのでしょうか。
「一神教的な宗派」はけっこうな人数ですし、それ以外の宗派も
ご隠居の考える通りの「大乗仏教」ではありません。
考えが違うのに彼らの頭数だけ流用して、異物排斥を掲げるって
主張としてすら一貫性が無いですよ。

サウジアラビアでは他宗教(他派、シーア派すら制限)の教典の持ち込みすら排除されていますが
「サウジはイスラム教の国だから、あの国ではそれが正しい。自分は反対しない」というスタンスなのでしょうか。
397昔の人も(ry:2011/09/15(木) 10:05:57.50 ID:P7ZsZyUE
「異文化だからやだ」「一神教っぽいからやだ」は全く別の論点です。

不快度が比較的低いものを何となく思い浮かべて、それらを味方につけて
気に入らないものの口を塞ぎたいという目的ありきで
適当に組み合わせてるように見えます。
398神も仏も名無しさん:2011/09/15(木) 10:12:47.48 ID:HUHreoTA
>>392
いや、だから『金剛般若心経』って何ですか?
『金剛般若経』ではないよね、って言ってるのにw
399神も仏も名無しさん:2011/09/15(木) 10:18:30.06 ID:HUHreoTA
>>397
まさに、それでしょ。

「きらい!」ってだけだと誰も相手にしてくれないことだけは分かるらしい。

そのために概説本と辞書で適当に言葉摘んで括弧つけてるだけ。

中には騙される奇特な人もいるようですが、ちょっと文が読める人にはヒステリックな悲鳴にしか読めない。
400神も仏も名無しさん:2011/09/15(木) 10:25:02.54 ID:cqPEg2lr
1616年(元和2)、松倉重政(まつくらしげまさ)は肥前日野江の藩主となる。
1618年(元和4)、一国一城の制にしたがって従来あった原城と日野江城を廃して
島原城(森岳城とも)の建築を始める。石高に見合っていない壮大な規模で
あった島原城の建築のため、領民から徹底的に搾り取った。さらに検地を行い、
領内の石高を実勢の倍近くに見積もり、領民の限界を超える税を取り立てた。



1630年(寛永7)、松倉重政が急逝。重政の子・勝家(かついえ)が藩主に。
石高を基準とする年貢以外の収入源であった対外貿易が幕府の禁制によって
なくなり、さらに1635年(寛永12)には凶作が始まった。そのため、
あらゆる生産物、生活手段に課税し、この過酷な税の取り立てが島原での一揆の要因でした。



この部分は、あえて触れずにカットするwwwwww
こういうのを『印象操作』というwwwwwwwww
401神も仏も名無しさん:2011/09/15(木) 11:07:04.13 ID:SCLbgJ58
>「相互依存性・関係性」や「一切衆生悉有仏性」に思い至らなかった釈迦や
大変な事実誤認がありますので老婆心ながら指摘します。
まず相互依存性を諸法縁起として説いたのは釈迦です。
また大乗涅槃経にて「一切衆生悉有仏性」が説かれておりますが、同じく
しょう壁、瓦石、草木などの無情には仏性は無いとも説かれております。
あなたの言う山川草木・・・は中国で説かれた本覚思想ですが
それでも、仏性は真如(tathataa)であるから「真如として」仏性があると理解されております。

むしろあなたの言う「生命」とか「仏性」を「アートマン」または「人権」に変換すると良く理解できますね。
あらゆる生物、無生物はアートマンを有する、という意味において平等である。
神のもとでは平等というのに似ていますね。
キリスト教等において生命は神が与えたものですが、
その点をあなたは縁起に置き換える。
しかし縁起とアートマンは矛盾しますよ。
生命を絶対視するのと縁起も矛盾します。
402神も仏も名無しさん:2011/09/15(木) 11:09:23.76 ID:SCLbgJ58
続き
生命が大事なのは分かりますが、
「生命こそ基体」という考えは往々にして「自身の生命こそ絶対」という
誤った観念を生じます。
「(私の)生命が中心でそれ以外の生物、無生物がそれを支えている」という一方通行の考えは
縁起ではありません。分かりますか?
一方通行ですと慈悲の心が生じません。
慈悲の心がなければ瞋恚、慢心が生じ不寛容となりますよ。
戦争が生じる原因です
403神も仏も名無しさん:2011/09/15(木) 11:20:11.09 ID:pi9+atj+
>>400
その手は通じないねw
なぜなら、

領主の判断ミス・無配慮による過剰な徴収は、島原に限ったことでない。
そのような過酷な状況打開の爲の方法として「宗教」が選ばれた所に、島原の民の不幸があった。
他の打開の方法を選ぶ(探る)ことなく、デウスに縋るのが誤り。
もし、彼らにキリスト教がもたらされていなければ、あのような悲惨な乱はなかった。
その意味で、宗教こそが悲劇の原因であることは明白。

とね。
404神も仏も名無しさん:2011/09/15(木) 11:22:43.02 ID:cqPEg2lr
>「(私の)生命が中心でそれ以外の生物、無生物がそれを支えている」という一方通行の考えは
>縁起ではありません。分かりますか?


隠居には絶対理解できません。
もし分かるなら、相手の心情を無視した「レイプ肯定論」「セクハラ肯定論」
などを主張出来るはずがないwwwwwww
405神も仏も名無しさん:2011/09/15(木) 11:29:22.60 ID:cqPEg2lr
>領主の判断ミス・無配慮による過剰な徴収は、島原に限ったことでない。

そう、だから各地で一揆が起こった。別にキリスト教徒であろうが、なかろうが
「生きて行かれない状況に追い込まれれば一揆は起こる」
それが第一原因なわけ。
406神も仏も名無しさん:2011/09/15(木) 11:43:13.17 ID:pi9+atj+
>>404
ん?
互いに支えあってるんでしょ? その点では問題ないんじゃね?w
彼がよく言う、他の者に心を移して苦を緩和するというとき、
或いは、当該生命維持の爲に他の様々な存在があるというとき、
同時に、その当該生命(自己)もまた、同様に他の支え、基盤となってしまうのだから。
そういう意味での「助け合い・支え合い」「絆」(→相互依存・関係性)と、中論が合致したのでしょう?
(中論の理解としては浅いと言わざるを得ないわけだが、方向性として真逆なわけではない。
 真逆となっているのは、彼の主張するポイントの一つ「中論は、諸々の《存在》と《存在》の関係性を述べている」というもの。
 これは、「諸々の《実在》と《実在》の、《個物》と《個物》の関係性を述べている」 という意味で彼は使っているから。
 そのように言ってしまうと、せっかく上記の如く方向性としてのズレは大きくなかったのに、完璧にハズしてしまうことになる。
 何度も言うように、「相互依存」は縁起の一部でしかない。ましてや、「実在と実在の(個物と個物の)関係性」などと言ってしまっては
 とてもじゃないが「仏教」「縁起」ではない。縁起の根幹は(諸法の)生起・滅にあり、
 その上で(いや、その上でこそ)、完全なる寂滅(涅槃)を八不と称したのであろう。)
407神も仏も名無しさん:2011/09/15(木) 11:48:26.11 ID:pi9+atj+
>>405
第一原因ではないでしょwwwwww
第一原因は「過剰な徴収」なのw
そこへ、付帯条件として「領民の間にキリスト教があった」ということなの。
この二つが(本とはもっと複数要因の絡みだろうがw)噛み合って、乱が起きてるの。
(つか、宗教なくても暴動起きるけどね・・。)
408神も仏も名無しさん:2011/09/15(木) 11:52:23.06 ID:pi9+atj+
>>407
あ、脊髄反射したww

>>405の通りなんだな。 スマンwwwww
「宗教が第一原因ではない(第一原因とは限らない)」という意味ね。
ほんとスマンかった・・w m(_ _)m >>405
409神も仏も名無しさん:2011/09/15(木) 11:53:01.76 ID:cqPEg2lr
>>404
>互いに支えあってるんでしょ?

「互いに」ではないだろう?

>・・一方通行の考えは ・・・

隠居の見解にしばしば見られる「自分中心主義の思考」への批判だろ?
だから、その実例として、「レイプ肯定論」「セクハラ肯定論」
に言及したわけだがねwww
410神も仏も名無しさん:2011/09/15(木) 12:21:51.45 ID:e2IrMXdG
>>406
その「実在(個物)」のそれぞれも、また「関係性」によって成立しているので
あるから、どこまで行っても「関係性」である。それが竜樹の「空」。従って、
「生起・滅」などという実体的概念は成立の余地はない。

「諸行無常」も誤り。「無常でない諸行」の概念を前提とする。諸行自体が無常
なのだから、わざわざ重ねて「無常」という必要はない。

竜樹は、「物理現象」や「世俗の慣習」を無条件の前提とする。

竜樹は「もろもろの『存在』」の構成原理を説いている(中論の冒頭)。「常識
外れ」のことは何一つ言っていない。

「言語習慣」などという意味不明の訳語は、梵英辞書の英語の定義をよく読み取れ
なかったゆえの苦し紛れの訳語であろう。それとも、勝義と世俗諦とをことさらに
区別するための、故意の誤訳であろう。勝義も、世俗諦を離れてはありえない
のである。
411机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/15(木) 12:43:52.72 ID:Pb8bE5E7
>>398
>『金剛般若経』ではないよね、って言ってるのにw

金剛般若経ですね。申し訳ありません(~_~;)
PCの調子が悪く、その方に気を取られてました。

二ヶ月程前にリカバリをやったんですけど、その後は調子が良かったんですが、
最近どうもコピペが上手くいかない。
システムの復元とか、マイリカバリの起動とか試しましたけど駄目です。
で、調べてみましたがやっと原因が掴めました。

私はwindows98からやってますけど、どうもコピペの方法が間違っていたようです。
やっとそのコツを発見しました。
412401:2011/09/15(木) 13:29:17.19 ID:pdXAmAEN
「生命が基盤」「生命が基体」というダートゥヴァーダは中論と相いれません。
413神も仏も名無しさん:2011/09/15(木) 13:31:11.24 ID:UvazCWWp
>>405
一揆で篭城したのってある?
オウムも追い詰められてサリン事件起こしたから、似てるね
414神も仏も名無しさん:2011/09/15(木) 13:48:31.51 ID:UvazCWWp
>>400
>この部分は、あえて触れずにカットするwwwwww

HPを記して抜粋と明記してるわけだから別に問題はない。
全部紹介するほど暇でもないし、君のように宗教に嵌ってもいない。
やはり、隠れクリのようですね
415神も仏も名無しさん:2011/09/15(木) 13:52:19.80 ID:UvazCWWp
>>403
>そのような過酷な状況打開の爲の方法として「宗教」が選ばれた所に、島原の民の不幸があった。
>他の打開の方法を選ぶ(探る)ことなく、デウスに縋るのが誤り。もし、彼らにキリスト教が
>もたらされていなければ、あのような悲惨な乱はなかった。
>その意味で、宗教こそが悲劇の原因であることは明白。

全く同意。農民の苦に宗教(=キリスト教)が付け込み布教されたのでしょう
       ↓
>1635年(寛永12)から天草・島原は凶作続きでした。重税と生活の苦しさから、
しだいに異教徒的行動の活発化が行政の方に察知されたといわれていますが、
1637年(寛永14)10月15日になると、寿安という人の署名があるキリシタン
立ち返り書状が回され、キリスト教徒として復帰することを薦められました。(>>393
オチ☆
416神も仏も名無しさん:2011/09/15(木) 14:09:00.62 ID:pi9+atj+
>>413-414
あのねw
「【宗教がなければ】一揆は(≒乱は)起きなかった」という短絡思考を指摘してるのw
そこに宗教があろうがなかろうが、あの状況では、どの道一揆は(≒乱は)起きていたの。
それが【たまたま】宗教色を帯びた一揆(≒乱)だったの。だから、教科書に載るくらいの【事例として】特記されてるの。
(加えて、キリシタン粛清ができて、お上としては一石二鳥なの。そうした弾圧が絡むから、
 当然、「それに対する抵抗」という性質を一揆(≒乱)も帯びるの。)

それを、【短絡的に】第一原因とするからおかしいでしょ?と言ってるの。
時系列的にも、事象の力学的にもおかしいでしょ?と。
複数因、複数縁の総合と見るのが、【普通の検証としての】スタンスなの。



今、全鯖飛んでたが何があったんだ?w
417神も仏も名無しさん:2011/09/15(木) 14:11:20.20 ID:pi9+atj+
ああ、自己解決。 メンテね。

ttp://www.maido3.cc/server/release/2011/201109141115.html
418神も仏も名無しさん:2011/09/15(木) 14:27:52.31 ID:IxrISmoo
浄土宗や浄土真宗では南無阿弥陀仏と唱えることで
五逆の罪人を除いてはどんな悪人でも極楽往生出来ると説きますが
他の宗派ではどのように説いているのでしょう

とくに往生要集を著した源信はどのように考えていたのでしょう
彼は天台宗の僧で往生要集の中で地獄を詳細に描写しましたが
一方で浄土教(浄土宗?)の基礎を作ったとも言われてて
そのへんがよく分からないので詳しい方お教え願います
419神も仏も名無しさん:2011/09/15(木) 15:00:49.61 ID:84vMxHs4
>>412
>「生命が基盤」「生命が基体」というダートゥヴァーダは中論と相いれません。

「相いれなければ」、中論を「超えている」のであるw。

しかし竜樹も、「(生命の集合体としての)世俗の慣習」を「無条件の前提」と
し、「如来の本性は『生』類の本性」としている。「世俗の慣習」に反すること
を、何度も戒めている。押さえるべきところは、きちんと押さえている。彼の論理
には、寸分の抜かりも矛盾もない。

君は注釈書の読み過ぎではないの。注釈書や中論の「言葉」に囚われるのでは
なく、竜樹が本当は何を言いたいのかの真意を、自分の頭でフォローせよ。竜
樹は実は「最も当たり前、即ち、最も普遍的のこと」を言っているのである。
420。。。。。。。。ДДДДДД  ←ひよこの行進:2011/09/15(木) 15:28:59.47 ID:FZP7dkjQ
421神も仏も名無しさん:2011/09/15(木) 15:30:48.80 ID:HUHreoTA
松本のダートゥヴァーダという概念も全く妄想だけど、
本来、ダートゥヴァーダという梵語は鉱物学、冶金学を意味する。
そして如来蔵や仏性と中観が全然矛盾しないことも『入中論自註』に明か。
そして、中観の古伝を伝える羅什系の三論宗も如来蔵や仏性と矛盾しない。
さらに、『入中論』以外の中観の後期形態を伝えるチベット古伝系も如来蔵や仏性と矛盾しない。
もちろん『入中論』によったチベット新伝系も如来蔵や仏性と矛盾しない。

如来蔵や仏性と中観が矛盾するというのは、松本さんやゲルクの一部だけの話で中観本来とは全く異なる。

>「相いれなければ」、中論を「超えている」のであるw。

>君は注釈書の読み過ぎではないの。注釈書や中論の「言葉」に囚われるのでは
>なく、竜樹が本当は何を言いたいのかの真意を、自分の頭でフォローせよ。竜
>樹は実は「最も当たり前、即ち、最も普遍的のこと」を言っているのである。

いってねーつーの。最初から妄想で適当に言葉摘んで妄想展開してるだけだもんな。

しかし、ほんと完全無欠の妄想家だは君は、よくそんなしょぼいのを自信持ってずっとたれ流しできるよな〜

そこは感心するは、なんか必死なんだろうね
422神も仏も名無しさん:2011/09/15(木) 16:11:58.30 ID:84vMxHs4
>>421
>最初から妄想で適当に言葉摘んで妄想展開してるだけだもんな

それは、釈迦の思想と言葉にこそ当てはまる。釈迦の思想の基盤は、一体何?
鬱病の症状としての妄想と苦悩感以外の何がある?それは「病人」だけに
当てはまることで、普遍性は皆無である。

これに反し、竜樹の「関係性」は、「現実界の万物」に当てはまる。例えば、
その書き込みをしている君の肉体(生命)は、「関係性の塊」である。
423神も仏も名無しさん:2011/09/15(木) 16:18:06.07 ID:puw7SHgZ
>>416
>「【宗教がなければ】一揆は(≒乱は)起きなかった」という短絡思考を指摘してるのw
そんなこと言った覚えは無い。島原の乱の信者のことを言っただけ、各地の一揆は知らない。
          ↓ 参照
>>233
>島原の乱でも信者達は喜んで殉教者になったとか → これも上記と同様でしょうね

>それを、【短絡的に】第一原因とするからおかしいでしょ?と言ってるの。
第一原因などと言った覚えもありませんよ。(笑
          ↓
>>233
>島原の乱でも信者達は喜んで殉教者になったとか → これも上記と同様でしょうね
          ↑
これだけです。君達が勝手に絡んできただけw つまりすり替え論〜

ちなみに>>239>>233の言葉は認めていますね。
424神も仏も名無しさん:2011/09/15(木) 16:32:00.78 ID:84vMxHs4
>>416
>複数因、複数縁の総合と見るのが、【普通の検証としての】スタンスなの。

>>415の方は、ちゃんと複数因を挙げているではないか。複数因のうち、
主因を識別できるのが知性である。

君の言ってることは、宗教擁護のあまり「ビンラデインは宗教者ではない」
などと言っていたどこかの宗教者と同じ。9.11の追悼式典で聖書の
一節を引用したオバマの無神経さと同じ。ラデインが聞いたら、烈火のごとく
怒るだろう。

「過酷な課税」は、全国的にあった。島原だけでは決してない。しかし、
島原ほどの残虐さは珍しい。島原の乱を描いた当時の絵で、ずらりと
並んだ「幼い子供たち」の遺体を見て、戦いに慣れた武士たちが「顔を
背けている」場面がある。このような残虐さは、どこの戦いにもなかった
ということである。
425神も仏も名無しさん:2011/09/15(木) 16:53:54.02 ID:puw7SHgZ
>>362
人それぞれだから考え方や思考が違うのは当たり前ですが、
一般人は他者を洗脳・マイコンしよう等とは考えません。
人権侵害だからです。
そこが宗教団体の怖ろしく卑劣な問題点では?

そして何かの事件が起きない限りは、洗脳・マイコンされていても
普通人と何も変わらないように他者には見えるようです。
ノルウェーの犯人も近所の人達は、そのように言ってましたね。

「神は、愛なり〜〜〜」と頭では叫んでいるのに、体は武力で
沢山の無関係な人達を殺戮する

これを「狂気」と言わずに一体何と言うのでしょうか?
426神も仏も名無しさん:2011/09/15(木) 18:30:32.50 ID:pi9+atj+
>>423-424
お前らw

リアルでの生活・思考・対話が成立してるのか、本気で心配になるよ・・。
大丈夫か?ちゃんとコミュニケーションとれてるか?w
427机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/15(木) 18:59:01.29 ID:Pb8bE5E7
>>418
>他の宗派ではどのように説いているのでしょう

禅宗では基本的に依典というのはないですが、般若心経がテキストです。
つまり地獄・極楽ではなく涅槃(彼岸)到達です。

これについては石飛先生が著書に書いてありますが・・・
「彼岸まで激流を行くが如し」。
これはあくまでも比喩(方便)であって、イメージ化すればそういうことになる。
って話です。
しかし私はそういったイメージで捉えるのは、あまり関心しません。
つまり、そういったイメージが全て寂滅したその位相こそ涅槃だからです。

石飛先生と桂先生の対論を読んでみましたが、
桂先生が主張してるのは、まさにそういうことなのです。
石飛先生「分かってますか?分かってませんか?」。そういう対立問答してれば
中論は全て台無しになってしまうのです。
「分からん」でいいんです。
こういうことを桂先生は逝っておるんですね。
428神も仏も名無しさん:2011/09/15(木) 19:33:43.31 ID:R4ZCZX+/
>>384
>生まれてから一度も宗教を信仰したことも、洗脳されたこともないわwwwww

では、宗教板にいて宗教擁護(キリスト教かな?)するのは何故?
宗教もよく勉強していてそんなに詳しいのは何故?
429神も仏も名無しさん:2011/09/15(木) 21:20:36.02 ID:eiLnTL9G
>>257
>宗教の「生命(肉体)を忘れた精神性」が、「人間」にとって究極の悪であり、
>矛盾である。

その結果は既に出ているのに、他人事のように痛みも感じず宗教擁護して
るのは洗脳・マイコンされた証明です。ここにも人格変容が見れま〜す。(^-^)
430神も仏も名無しさん:2011/09/15(木) 21:24:10.95 ID:eiLnTL9G
>>348
>宗教には近寄らないことが一番。一度きりの貴重な人生を無駄にすることになる。
>オウム信者も、書店でたまたま手にした一冊の本が、運命の分かれ道となった。

今の日本人は、オウム事件のこと等もあって「宗教コワ〜」「胡散臭〜い」と言う
人達が多いから喜ばしいこと。宗教は自ら墓穴を掘っているのカモ
431神も仏も名無しさん:2011/09/15(木) 21:26:40.31 ID:eiLnTL9G
>>377
>直ぐに「全て」とか「絶対」という言葉を使いたがるのが、宗教の特徴。
>カルト宗教信者には、その傾向が特に著しい。中間に無数のニュアンスが存在
>することが理解できない。「何事にも例外がある」ことを・・・・(ry

確かに。善と悪。善人と悪人。地獄と極楽。地獄と天国・輪廻転生・・・
両極端なことばかり言うが、全ての人間の中には善と悪が内在している。
人間とはそんなに単純に仕分け出来ない混沌とした複雑なものだとオモ

(^。^)ね!  おやすみ☆
432401:2011/09/15(木) 21:57:11.47 ID:9PsntQ/L
私の言うところのダートゥヴァーダは松本氏のそれではない。
ただ彼があまりに基盤だの言うから、そう言ったまで。
アーユス、アーユスというからアーユルヴァーディンで良いのですが
誤解されるといけませんから。

結局のところ、彼の言う「生命こそ基体」とは竜樹が批判する有部、
またはニヤーヤ、ヴァイシェーシカとほとんど変わらないようですが
彼は生命とそれを有する肉体を同一して実在を主張していますから
ダルマ、ダルミン両者の実在を主張していることになり、その両者の
実在を否定する竜樹とは真反対に位置します。
しかし、彼はそれに気づかないどころか、竜樹がその両者の実在を主張すると
まで言い張ります。

百歩譲って、良いように解釈しても、彼は世俗諦を勝義諦と誤認したとしか言いようがありません。
竜樹の目指すところは中論の帰敬偈にある「吉祥なる縁起」です。
「命あってモノだね」的な縁起では有りません。
433。。。。。。。。ДДДДДД  ←ひよこの行進:2011/09/15(木) 22:00:19.60 ID:J8aSFzHK
434401:2011/09/15(木) 22:08:37.36 ID:9PsntQ/L
蛇足ですが
生命=仏性と信じる彼において、生の反対である死は如何なるものでしょうか?

もし、あらゆるものに仏性があるなら、死体にも仏性が有ることになり
死体に生命があることになる。
つまり、リアリストの彼にとって、死体はリアルに生きていることになり、
死は存在しないことになる。
しかし、縁起において生命の無である死が存在しなければ、生命の有もまた存在しない。
従って生命は存在しないことになる。
435承狂 ◆TptLNQXPVWuJ :2011/09/15(木) 23:47:23.88 ID:4hlDUuDK
>425
その宗教も、人類の「生命」とやらが生み出してんじゃないの?(笑)
都合の悪い団体だけ排斥するって考えは、テロリストと同じだよね。(笑)
436神も仏も名無しさん:2011/09/16(金) 00:19:51.63 ID:sqEiPWo/
>>427
なるほどありがとうございます。
禅宗は現世をよりよく生きるための方便として
地獄や極楽を言うことはあっても(実際にはないと考えている?)
基本的にこの世でのよりよい生のための涅槃の境地を
目的としているのでしょうか。
もしそうならお釈迦様の考えにより忠実なのかもしれませんね。
437神も仏も名無しさん:2011/09/16(金) 04:54:59.99 ID:Nh+fecxH
>>435
全く、宗教者は宗教擁護ばかりで冷静で客観的スタンスに欠ける証明レス〜(^-^)

>その宗教も、人類の「生命」とやらが生み出してんじゃないの?(笑)
ご隠居氏は、この問題に確か、生命にもミスがあると答えられたとオモ
             ↓
>624 :神も仏も名無しさん:2011/08/08(月) 23:44:43.69 ID:LESwbaxg
>様々な宗教的思索や行為も「生命の機能」だぜ?w
>ナチのホロコーストも「生命の機能」だぜ?オウムがサリンを撒いたのもなw

生命も肉体と一体だから、狂うこともある。何故、病院が存在するのかね。

宗教が、生命の狂いの典型である。開祖の狂いの感染による。★☆♪
438神も仏も名無しさん:2011/09/16(金) 04:56:08.69 ID:Nh+fecxH
>>435
>都合の悪い団体だけ排斥するって考えは、テロリストと同じだよね。(笑)

宗教の「狂気」で沢山の人達を無差別殺人するテロリスト達とは本質的に同じではありません。

βακα..._φ(゚∀゚ )アヒャ ・・・・マジレスして損したヮ((^-^)
439前世は一在家:2011/09/16(金) 06:52:50.63 ID:zAvbAqHY
>>431
>両極端なことばかり言うが、全ての人間の中には善と悪が内在している。
>人間とはそんなに単純に仕分け出来ない混沌とした複雑なものだとオモ

「人は光の霊と闇の霊を宿す」←死海文書のエッセネ派宗規要覧
「人は心魂と欲心を宿す」←マリアの福音書

ニケーア公会議以降に焚書されましたが近年次々に復活しました原始キリスト教文献
では机氏と同じ趣旨の法が説かれております。
440机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/16(金) 07:10:43.12 ID:3ArR4Z/T
>>427
>地獄や極楽を言うことはあっても(実際にはないと考えている?)

それ以前の問題として、「現世」という概念もどうかと思います。
現世というのは、来世とか過去世とか想定して成り立つものですから、
そもそも「「現世」という概念自体は寂滅します。

時制でいうなら、禅宗では「即今即所」と言います。
つまり刹那のことです。刹那ですから、もはや生死とかも殆ど意味をなさなくなる。
この位相を「生死一如」とかいいますね。
もはやこうなると、地獄とか極楽とかは御伽話(おとぎばなし)の範疇になります。
441神も仏も名無しさん:2011/09/16(金) 07:47:37.96 ID:40Dgz5pZ
>>432
だから、ダートゥヴァーダという梵語は鉱物学、冶金学を意味する。
それを基体論という意味で、意味を変えて使ったのが松本。

それ以外に誰かダートゥヴァーダという用法を現代で使ってるヤツいるのか?

君や松本のように言語習慣を変えて自分勝手に意味を用いる方がよっぽど混乱するよ。

だいたいダートゥヴァーダなんつって隠居に通じるとおもってんの?

隠居が中論や中観と全く異なるただの妄想をたれ流してるのは、ほとんど誰でも分かるでしょ。

問題は、君がスルーした如来蔵や仏性と中観や中論は矛盾しないという点だ。
根拠は既に示した。

もし、君が中論を科学で説明とかトンチンカンなこと言ってる人なら、
もう何度も論破されてるのだから、いいかげん珍説は取り下げたらどうだ。

松本みたいなドキュン学者を根拠にされても、誰も相手にしないぞ。

もし、そうでないなら上三行は無視してくださいね。
442承狂 ◆TptLNQXPVWuJ :2011/09/16(金) 08:47:56.91 ID:FB+4jdse
>437
教祖がいる宗教ってのは全体のごく一部。俺が言ってんのは有史以来、様々な民族毎で自然発生した民族宗教の事だよ。
あと、中東のテロリストは宗教を利用してるだけだよ。
ウサマ氏はイスラム教詳しくなかったんで逃げながら勉強してたらしいよ。
443401:2011/09/16(金) 08:49:29.81 ID:iDFSFF83
熟熟思うに、
何か意味が通じないと思ったら、
彼の言う生命云々はあくまで因果の話で縁起の話ではありませんでした。
それに最初に気づけばよかった。
444神も仏も名無しさん:2011/09/16(金) 09:58:49.99 ID:DvwBvSas
>>439
>「人は光の霊と闇の霊を宿す」←死海文書のエッセネ派宗規要覧
>「人は心魂と欲心を宿す」←マリアの福音書

圧倒的多数の人間は、光と闇、心魂と欲心、その他すべての両極端の中間の
無数のニュアンスの中で生きているのです。そしてその無数のニュアンスは、
現実の状況に応じて、ひたすら生存のために常に変化している。

従って、宗教が、光と闇、善と悪、純と不純、聖と俗などの両極端を語るのは、
「人間」の実態を理解しない、全く無意味な観念の遊戯です。また、それらの
両極端は、一方が無ければ他方はありえないという相対関係・相互依存関係に
ある。単独では成立しえないことは、ちょっと考えれば分ること。キリスト教
や釈迦佛教のすべてが、あるがままの人間と現実界(キリスト教では、創造)
の洞察からかけ離れた誤り、単なる狂人の思考。
445神も仏も名無しさん:2011/09/16(金) 10:27:11.08 ID:DvwBvSas
>>443
>彼の言う生命云々はあくまで因果の話で縁起の話ではありませんでした
生命とは、君のその書き込みと思考を可能にしている唯一のものです。佛教、
キリスト教、その他のすべての宗教や人間のすべての営みを可能にしている
唯一のものです。

「死んだ途端に」一切は不可能になります。その意味で、生命は「人間のすべて
の前提」であり、宗教を含む「他のすべて」に優越するものです。
446神も仏も名無しさん:2011/09/16(金) 10:38:04.74 ID:dL9Wt0W4
>>423の追加)

ついでに言うと、>>233
>島原の乱でも信者達は喜んで殉教者になったとか → これも上記と同様でしょうね

↑に対してレスを付けるなら「喜んで殉教者になったこと」とか、<人格変容・破壊>
<生存本能変容・破壊>に対する異議なら分かる。しかし、反論がこれです。
             ↓
>>234
>別に年貢を厳しく取り立て過ぎたせいじゃないよ!・・・・(ry
>>239
>ひとが追い詰められる、という事について考えることもせず「それみたことか哀れな
>宗教患者が狂った真似をしたぞ」で思考停止することに違和感をおぼえたまでです。
>現世に希望が持てなくなるまでの経緯を否定してただの叩きにすることもありません。

と全く別問題から噛み付いてくる。だから、すり替え誘導論と言う
447神も仏も名無しさん:2011/09/16(金) 10:42:02.70 ID:dL9Wt0W4
>>446 の続き)

>>238で↓を質問すると
>島原の乱でも信者達は喜んで殉教者になったとか 
 ↑
>これも君は、はっきり否定するの?
>>239
>しませんよ。当然いたことでしょう。
>だからといって、現世に希望が持てなくなるまでの経緯を否定してただの叩きにすることもありません。
という答え、それに対して
    ↓
>>240
>前のスレで宗教に嵌った家族の相談がありましたが、最後に宗教者は冷淡に彼を叩いてましたね。

とレスするが、都合の悪いことは完全に無視する。★
>>280でも説明するが
>>281の答えは↓
>重要部分を外して、ただ宗教による狂った事件と紹介するのなら同じことです。
>>290
>彼らが追い詰められた状況を踏まえた上で、それでも単純に宗教のせいで狂ったんだ、
>と発言したというのなら、それはそれで良いでしょう。

という微妙だが巧妙な言葉のすり替え誘導正当論です。
ですから>>300でスルーすると言ったわけです。(この件に関しては、面倒なので以後全てスルーとします)
448神も仏も名無しさん:2011/09/16(金) 10:49:59.93 ID:dL9Wt0W4
>>442

>>435>>425を指して
>その宗教も、人類の「生命」とやらが生み出してんじゃないの?(笑)
   ↑
と言ってるのだから、洗脳・マイコンするキリスト教のことでしょ。当然に〜、
(^。^)このタワケめが♪ 何寝ぼけてんのw!(笑

>あと、中東のテロリストは宗教を利用してるだけだよ。
>ウサマ氏はイスラム教詳しくなかったんで逃げながら勉強してたらしいよ。

↑ 事実かどうか証明が必要でしょうね
彼は、ビデオで「聖戦!」と叫んでたのは皆の周知の事実でしょう。
449神も仏も名無しさん:2011/09/16(金) 11:14:56.00 ID:+TnZIKhu
現実における、自己の欲望の実現、不満の解消、思想信念の強制に
『宗教を利用』

あるいは、現実における、解決不能な問題に直面した際、最終手段として
宗教的妄想に逃避し、精神的苦痛を緩和することに
『宗教を利用』

宗教に関係をもつ人間には、種々雑多な人間、ケースがあるのに
その多様性を全く理解できないバカが一匹・・・・・・ww
450神も仏も名無しさん:2011/09/16(金) 11:31:57.59 ID:ytlO3uGW
>>449
少なくともすべての「創唱宗教」は、「現実界における生存に無関係な開祖・
教祖の言葉(非真実)」を、「無批判・無検証で大真面目に、生命よりも大切に、
生命を以って信じ込む」という「生物としての倒錯」の点で共通点がある。
その点については、多様性など皆無である。
451神も仏も名無しさん:2011/09/16(金) 11:37:22.85 ID:+TnZIKhu
いやいや、アホ隠居wwww

お前が「宗教嫌いだ〜〜〜〜〜〜」って、一方向しか見えないバカだと言うことは
十分わかってるぞwww
お前に「多角的視点」など、期待してないから安心しろwwwwww
452神も仏も名無しさん:2011/09/16(金) 11:52:49.03 ID:40Dgz5pZ
>>451
同意。ただ感情的悲鳴をあげる非論理拡声器にしか見えない
453昔の人も(ry:2011/09/16(金) 11:59:17.13 ID:aTNKvHTD
>>446
別問題ではありません。

同じ問題がもつ相の一つです。それもとてつもなく重要なものです。
結果にはそこまで至る過程があり、要素の集まりがあります。

一揆をしてしまう程の困窮、という事態そのものが既に異常(数が少ないという意味ではなく)なのですが、
この状況で起こった事を元に人格破壊を云々することが中立的とは到底思えません。

一揆の勢力をまとめる思想やカリスマがいなければ、一揆そのものは起こらなかったかもしれません。
あれだけの集まりにはならなかったかもしれません。死者数は少なかったかもしれません。
しかしそれは正常な事態だったことによるものなのですか?

ここでの「狂わせられなかった」とは異常な事態を打破する試みをする
手段を得ることが出来なかったことによるものではありませんか?
もし死者が少ないなら、それでよかった。死ぬよりはマシだ。という意見もあるかもしれません。
ある意味「正論」ではあるでしょう。

私には「死ぬほどの事態は死じゃないんだから、死を選ぶのはおかしい」という割り切りを
することはできません。そういう順序付けはあまりに軽率で思慮に欠けると思います。
454昔の人も(ry:2011/09/16(金) 12:09:44.42 ID:aTNKvHTD
>>447
>とレスするが、都合の悪いことは完全に無視する。★

都合は悪くないです。あなたが言う通りの叩き方だったのなら、
叩く人が誰であろうと問題があります。
どのスレのどのレスからの流れか、urlを貼ってください。
見た上で上で判断しようと思います。
「相談」「団体」で過去ログを検索してますが見つかりません。
455昔の人も(ry:2011/09/16(金) 12:25:30.99 ID:aTNKvHTD
仏教議論スレッド 8まで「相談」「団体」で検索したところで一旦力尽きました。
8以後のスレや7以前にあったのならご報告お願いいたします。
456神も仏も名無しさん:2011/09/16(金) 12:32:04.34 ID:QOs2LTaB
>>387
>自らの修行を望む魂ほど、厳しい環境を自ら選んで再生するということがあると伺っております。
どなたに伺っておられるのですか?

>つまり五体満足でお金持ちの家に生まれてくるから前世で善因を積んでいる訳ではないということです。

では、五体満足でお金持ちの家に生まれてくるのは何のせいなのですか?
と一応、好奇心でお聞きしてみましょうか。
457神も仏も名無しさん:2011/09/16(金) 13:03:28.27 ID:QOs2LTaB
>>449
「宗教はおまえらみたいな屑の逃げ場じゃないんだよ」って言ったの
どなたでしたっけ?ひょっとしたら君なんじゃ?。。。(笑
458神も仏も名無しさん:2011/09/16(金) 13:31:26.34 ID:QOs2LTaB
>>454-455
>8以後のスレや7以前にあったのならご報告お願いいたします。

「あなたのようにいつも宗教=命でバリバリレスしている頭の良い方
が、記憶が不明だから・・・と言われてもとても信じられませんね。
何か他に策略があるのでしょう。。。

>>447の中で「>>240で前のスレで・・・・・(ry と言ってますがね・・
私は暇人でも宗教に嵌ってるわけでもないので一切スルーです。
どうせもめるだけでしょうから、この件はシャットダウンしましょう
オチ☆
459401:2011/09/16(金) 14:45:28.53 ID:O3eBrdbs
>生命とは、君のその書き込みと思考を可能にしている唯一のものです。
>生命は「人間のすべての前提」であり、宗教を含む「他のすべて」に優越するものです。

ですから、あなたは単に因果の話をしているにしかすぎない。
それは縁起の話ではありませんし、仏教や中観ともなんら関係ありませんね。
因果では結果から原因が生じることはありませんが、
だからと言って原因が結果に優越することはありません。
優越はあなたの価値観の問題です。

もしあなたの理論ですと、あなたよりもあなたの生命を作り出した父母が優越し
その父母よりも祖父母の方が優越する。
つまり先祖崇拝ですよね?最初の人類こそ貴い存在なわけですね。

460401:2011/09/16(金) 15:17:06.13 ID:O3eBrdbs
>だから、ダートゥヴァーダという梵語は鉱物学、冶金学を意味する。
>それを基体論という意味で、意味を変えて使ったのが松本
松本氏が大嫌いなのは分かりました。
ダートゥヴァーダが辞書では鉱物学、冶金学を意味することも
(ただ用例を探すとksemisvaraの文学くらいで古い用例は見つけることができませんでした
もっと古い用例があれば御教示ください)。

ただ、この語はあなたが即座に反応したように、日本では基体説の意味で良かれ
悪しかれ、すでに流通しております。
またダートゥをミネラルの意味で使うほうが特殊だと思っておりましたので
普通名詞として使ってしまいました。あしからず。
461神も仏も名無しさん:2011/09/16(金) 16:04:52.53 ID:Mu1rkBlK
>>458からは、昔懐かしい昆布の匂いがするw


>>444
ほらw まったく理解できてない。
>光と闇、善と悪、純と不純、聖と俗などの両極端を語るのは
聖と俗は、両極じゃないぞw
両極というのは、振り子が振れるが如く、漸時変容する範囲の極を言う。
ちょうど、音量つまみの「ゼロ〜MAX」みたいなもんだw
或いは、同じ土俵、同じ枠組み内で比較可能な質的差異を有するものの間で言われる事だ。
が、聖俗はそうでないんだよ。
(ありふれた言い方なら「次元が違う」というやつなんだが、こういった
「ニュアンスを理解する能力」も彼らは欠けてるからなぁ・・w)
462神も仏も名無しさん:2011/09/16(金) 16:46:17.78 ID:40Dgz5pZ
>>460
いや、まっとうな学者で松本さんの思想を評価してる人はいないと思いますよ。
初期の文献学的な業績は認めるとしても。

>ただ、この語はあなたが即座に反応したように、日本では基体説の意味で良かれ
>悪しかれ、すでに流通しております。

流通してないでしょ。珍説として冷笑されてるだけだと思いますが。

仏教の文脈でもダーツは、界と訳されるのが一般的ですが、これは要素として一般に了解されてますよ。

いや、だから例の科学者なら、学問として仏教語るならサンスクリットから始めて最低10年ぐらい文献に沈潜してからにしてくださいよ。
そいうことせずに松本さんの言うことが自説に合ってるから使うというのは、
中論に生命を読み込むことと全く同じだと私には思いますよ。

今回は、これで終わりにしますよ。
463神も仏も名無しさん:2011/09/16(金) 16:52:34.42 ID:/h/7DrAd
>>459
価値観ではなく、「先行する、先立つ(英語のprecede)」の意味での論理的・
生物学的「順序」の話をしている。あなたが死ねば、あなたにとっては、佛教も、
釈迦も、竜樹も、その他すべての認識も、その書き込みもできなくなるという
だけの話。

佛教や中論と関係なければ、例えば「縁起」の認識も生命の機能であることに、
釈迦や竜樹が思い至れなかったということ。しかし竜樹は「世間の一切の慣習」
に背くことを何度も戒めているし、「如来の本性は、そのまま生類の本性」だと
言っているから、生命の根源性に気付いていたと思うよ。

全ての生命は、発生した以上「等価」であるから、それに優劣の区別をする
基準はない。

>>461
生命には、「次元の違い」などないよ。そんな妄想を言い出したのは、何処の
馬鹿かw。
464神も仏も名無しさん:2011/09/16(金) 17:24:34.15 ID:/h/7DrAd
>>461
>聖と俗は、両極じゃないぞw

釈迦は、「聖者」と「凡夫」とを、両極的に区別している。「あるがままの
人間」の洞察に著しく欠けているといわざるを得ない。

しかし竜樹は、そのような「有辺・無辺」を否定している。中論25章や
27章を読まれたし。さすがである。
465神も仏も名無しさん:2011/09/16(金) 17:37:05.23 ID:/h/7DrAd
>>432
>竜樹の目指すところは中論の帰敬偈にある「吉祥なる縁起」です

それは単なる「謝辞」「挨拶」ですよ。どんな著書にも、後書きに「謝辞」
はある。自分に「ヒントのヒント」を与えてくれた釈迦に対する竜樹の「礼儀」
でしょう。それとも「釈迦の名声」を利用するための竜樹の企みかw。

著書の「謝辞」と「内容」とは、無関係です。
466昔の人も(ry:2011/09/16(金) 18:54:03.16 ID:1h0QLflt
>>458
>が、記憶が不明だから・・・と言われてもとても信じられませんね。
>何か他に策略があるのでしょう。。。

わかっている(はずの)相手に隠しても何の意味もありません。
私は自分の参加してない議論については基本的に覚えていません。

検索でなく一レス一レスみていく方法で見つけました
ttp://mimizun.com/log/2ch/psy/1311575436/の830からですね
冷淡に扱ったレスは見られません。私の目からも「宗教者」に
見える人はほんとうに丁寧に応対しています。
突っ込みに見えるレス(877-878、890、903)もありますが、言っている内容はまっとうな物です。
事実かを疑うような文章もありますが、相談のレスで草(wwww)を生やせば釣りを疑われても仕方がありません。
467昔の人も(ry:2011/09/16(金) 19:31:52.28 ID:1h0QLflt
次スレ
ttp://logsoku.com/thread/toki.2ch.net/psy/1313562213/
の6ではかなりキツい言い方が見られますが、前スレ903からの流れで
情報の無さ故、対策の立てようがないことを述べています。
セブンさん等の世俗勢のアドバイスは有益な内容だと思います。

もしまた相談者が来るようなことがあれば、私は
スレ19の877-878で言われていることをそのまま薦めるでしょう。
468401:2011/09/16(金) 19:55:02.59 ID:lW6hqnal
>論理的・生物学的「順序」の話をしている
ですから縁起ではなく因果の話をしているにしか過ぎない、と言っているのですが?

>生命は「人間のすべての前提」であり、宗教を含む「他のすべて」に優越するものです。
と言っていますね?「優越」と言ってるから単なる価値観と言ったまでです。
あなたにとっては自己犠牲の精神など狂気の沙汰でしょう。

>それは単なる「謝辞」「挨拶」ですよ。
帰敬偈をその程度にしか見ていなければそれまでです。
どうやらあなたは竜樹は宗教家ではなく修行者ではなく成就者ではなく
思索好きの単なる思想家としてしか見ていないということです。

469神も仏も名無しさん:2011/09/16(金) 20:00:33.88 ID:Mu1rkBlK
>>464
だからw
それは「両極」じゃないのw

まさか、「二項対立」と「両極」とをゴッチャにしてないよな?www
被る部分・ケースはあり得べきとしても、基本的には違う概念だから。


コメ農家と映画俳優は仕事の両極だ、とは言いません。
《物的資源の生産という枠で(生産性の有無として)の「二項対立」》とは評し得ます。
そのような見做しは吝かでありません。
が、「両極」ではない。 解ります?この違いが。


それと、老婆親切で指摘してさしあげますと、
「俗」を「一方の極」へ持ってくるということがどういうことか解ってます?
貴方が「聖」なる領域を、「世俗的楽の完全なる棄却」として極に据え批判するベクトルは、
そのまま、【「俗」なる領域は、「退廃とイコールとなる、爛れた快楽主義の極地」】ということになるんですよ?w
それは貴方の望むところではないでしょう?
聖と俗を両極に据えるということは、そういうことなのです。

辛うじて、強いて、強引に、誤解を恐れず、乱暴に、直線的にイメージすれば、
10マスある目盛りのうちの、1つが聖で、残りの9が俗なんですよ。
俗の中で「真ん中(中庸)」(落とし所)を探す事は可能ですが、この1と9の間には断絶があるわけです。
だから、次元が違うと言いました。
(この「次元が違う」というありふれた言い方が通用しない御仁というのも珍しいw)
 *やっぱ強引だなw この言い方は宜しくない・・。  批判は甘んじて受けるw m(_ _)m
470神も仏も名無しさん:2011/09/16(金) 20:49:03.27 ID:jZRLqkoe
>>261
>9.11で、イスラム教は米国で3000人を殺したが、米国はそれに対する
>報復戦争で17万人を殺した。

怖ろしい! 種々の要因は勿論あるでしょうが、

● キリスト教 VS イスラム教
●【キリスト教の殉教者=自爆テロの殉教者】

現代でも一神教の「宗教の狂気」は、信者全体に衰えることなく続いている。★
釈迦仏教も似た面を持つ。★
      ↓
■ <人格変容・破壊><生存本能変容・破壊>の例でしょうね! ■ (`・ω・´) 

<弱肉強食>で殺しまくりま〜す!!一体どこに「愛」がありますか? (`・ω・´) 
471神も仏も名無しさん:2011/09/16(金) 20:52:16.76 ID:/h/7DrAd
>>468
>どうやらあなたは竜樹は宗教家ではなく修行者ではなく成就者ではなく
>思索好きの単なる思想家としてしか見ていないということです。

竜樹はまさに古今東西比肩する者のない、大哲学者・大思想家です。彼の
「空(相互依存性・関係性)」の思想を適用すれば、釈迦やイエスの「戯論」
など吹っ飛ぶ、「宗教解体の思想」です。その内容は、実は痛烈な「釈迦批判」
です。「釈迦は、(自分のような)何の教えも説かなかった」と断言していますね。
だから釈迦教徒である石飛氏などが、何とかして竜樹を「釈迦の思想」に引きもう
としているのです。竜樹の縁起を「因果関係」と解釈しているのもそうです。
「因果関係」は、竜樹の空の思想の対極にあるもの。専ら、釈迦の「業報論」を
維持するためのものです。

松本氏が、「中論の現実志向を妨げるために、(自分は)時間要素を導入した」
と言っているのは、語るに落ちたというところです。松本氏は、別論文で「相依性」
も否定した」と言っています。「人間は、現実に100%依存しない限り生存
できない」という自明の事実を直視したくない、直視できないのです。

「相互依存性・関係性」など認めたら、釈迦佛教もキリスト教も根本から崩壊し
ます。「絶対性」そのものが否定されるのですから。

奈良氏も言われたとおり、「釈迦佛教と大乗仏教とは、異なった宗教」です。
大乗は、釈迦の「苦」など問題にはしておらず、釈迦の名前は、専ら、「生命
や全実在の象徴」として使われているだけだと思います。

釈迦の口からは、「本覚思想」「一切衆生悉有仏性」「如来蔵」などの思想は、
口が裂けても出てこなかったはずです。
472401:2011/09/16(金) 21:37:15.28 ID:7UB/vZQf
>流通してないでしょ。珍説として冷笑されてるだけだと思いますが。
>仏教の文脈でもダーツは、界と訳されるのが一般的ですが、
>これは要素として一般に了解されてますよ

流通してませんか、これは失礼しました。
私が不用意にダートゥヴァーダという語を使ったばっかりに要らぬ誤解を
与えてしまいました。すみません。
しかし、珍説であっても、辞書に載っていなくても、
少なくともあなたには鉱物学ではなく基体説の意で通用したわけですから
この語の記号としての役割は十分果たせたと言えましょう。

dhaatuは「要素」が一般的ですか・・・・
√dhaaの派生語ですから原義は土台、基体であると私は習たような気がします。
確かモニエルやベートリンクにも最初に載っていると思いますが。

倶舎論で界はgotraと定義され、hetuであるとされてますから、
有部、ヴァイシェーシカみたいに生命を万物を生み出す根本原因であるかのように主張する彼を
ダートゥヴァーダと呼んだのはあながち間違えではないと思います。

ですから最初に言ったように松本氏の意、つまり仏性、如来蔵の意味で使っているわけではありません。
また私は別に松本氏のシンパでもなければ「例の科学者」でもありません。

それでは、生命基体論者(言い換えて)にはもはや用がないので失礼します。

473。。。。。。。。ДДДДДД  ←ひよこの行進:2011/09/16(金) 21:55:45.42 ID:vwYAoudq
>>433
Narciso Yepes - Concerto d'Aranjuez : Adagio
http://www.youtube.com/watch?v=CY29JlyAH7c&feature=related

Narciso Yepes : Concerto de Aranjuez - allegro con spiritu
http://www.youtube.com/watch?v=RbZ60rz17sA&feature=related

Narciso Yepes : Concerto de Aranjuez - Adagio (1)
http://www.youtube.com/watch?v=Cf69JMhufMs&feature=related
Narciso Yepes : Concerto de Aranjuez - Adagio (2)
http://www.youtube.com/watch?v=AZINH4jea3A&feature=related

Narciso Yepes : Concerto de Aranjuez - allegro gentile (1970)
http://www.youtube.com/watch?v=WMM48s7NQYU&feature=related

Narciso Yepes - Concierto de Aranjuez (1)
http://www.youtube.com/watch?v=eIWUFpgatJw&feature=related
Narciso Yepes - Concierto de Aranjuez (2)
http://www.youtube.com/watch?v=RxwceLlaODM&feature=related
Narciso Yepes - Concierto de Aranjuez (3)
http://www.youtube.com/watch?v=OwBrv20CZDA&feature=related
474神も仏も名無しさん:2011/09/16(金) 22:06:31.97 ID:/h/7DrAd
>>472
まあ、あなたの生命を以って、あなたの生命を一生懸命否定し続けてくださいw。
それはすべて、あなたの生命の存在証明になっているのですから。

釈迦が「無我」をはっきりと言わなかったのは、いかに愚かな彼でも、「己の生命
という基体を以ってその基体自体を否定する」ことの矛盾を、多少なりとも感じていた
のではないかと思います。
475神も仏も名無しさん:2011/09/16(金) 22:16:34.23 ID:Mu1rkBlK
>生命という基体

しかしまあ、次から次へと言葉遊びが好きだねぇ・・・。
暫くは「基体」が御隠居のマイブームになりそうだなw
476神も仏も名無しさん:2011/09/16(金) 22:51:18.83 ID:40Dgz5pZ
>>472
科学者ではなかったのですか、それは失礼しました。

>>475
まさに妄想、戯論。
戯論というのは、言葉の持つ妄想力のようなもので、
広がり、妄想を意味します。

個物に概念や一般を与えること自体が妄想力という意味ですが、
ここではあるがままを見ずに適当にねじ曲げて倒錯して認識することです。
そして、適当に妄想して勝手に思い込む。

これをすると単純な話、あるがままの現実と齟齬ができるので、
いろいろギクシャクしてトラブルことは容易に分かるでしょう。

テキストをあるがままに読まずに妄想して思い込みを投影するように、
現実をあるがままに見ずに妄想して活きていくのは辛い。

もちろん、ブッダ以外みんな大なり小なりそうなのですが、
その度合いが大きければ大きいほど苦しみも大きいでしょう。

なぜなら、言えば言うほどバカにされ蔑まれるだけですから。
477神も仏も名無しさん:2011/09/16(金) 23:21:09.75 ID:Mu1rkBlK
>>476
ところで、
「ダートゥヴァーダ」というのが、史朗ちゃんの造語或いは語義の追加だとしても、
その“意図”は推測可能でしょ。
原義及び通常語義が「要素」であることはともかく、
「界」と訳される例があるということは、>>472にあるように、
「大地の如き、或いは世界・空間としての基盤」及び「存在のための“場”」がイメージされていたことを示唆しないのかい?
「地界水界大小の明霊」という文句があるが、これはまさしく「そうした世界、空間」「存在する為の“場”」を意味しないか?
だから、史朗ちゃんはあの方向でmy定義をした。そして、漢訳術語に慣れた我々は、
その用法での史朗ちゃんの言いたい事を推測することができる。
その意味で、今回の貴方の横レスはちょいと強引な気もするけど・・・。

モニエルで「layer」と一番に来ている以上、史朗ちゃんの造語という行為自体を責める必要はないのでは?
(漢字文化の日本に於いては「国字」というのもあるし、二字熟語四字熟語にしても、その豊富さは誇れるレベルでしょ。
漢字でやってることを梵語でやってはいけないという法もなかろう?w ワシも、このシリーズ中、結構色々造語してるしw)



と、いっちょかみしてみるw
478神も仏も名無しさん:2011/09/17(土) 00:58:26.19 ID:vlPG3/Wm
かって唯識は場の想定をなす、そのような理由で仏教ではないとある先生に決め付けられた。
場の想定事態が『今に生きる』はずである仏教にそぐわないというわけだ。
今しかないなら、場の概念をささえる規定概念:(比較が前提であるの)層の概念が成り立たないから。
(某本山先生も学会の仮想敵として射程の延長線上に捉えられていたと思う。

とはいえ、胸を張って私はダートバァーダーである。と。自称し
ミャンマーにいってしまう学者さんも居る。
大切なのはみんなで幸せになる事だと思うよ
479神も仏も名無しさん:2011/09/17(土) 01:01:45.88 ID:4t+X9zpV
生命が基体である自我は一時の幻の存在。
生命によらない意識は不変不滅と説く。

これはロジックとしての欠点は見られない。
ただ、実体験しないでいうのは詐欺であるし、実体験しても他者は認証できない。
客観的事実にはなりえない。
主観のレベルが同じでないと客観的事実なんて共有しようがないか。
480。。。。。。。。ДДДДДД  ←ひよこの行進:2011/09/17(土) 01:18:52.51 ID:543zgvTD
Big Om of Tibet - Monks chanting Om - Dalai Lama - Buddha
http://www.youtube.com/watch?v=tTsoduBxR_A&feature=related
Tibetan Buddhist Monks-OM Mantra Chant
http://www.youtube.com/watch?v=5-BN_PTzzcQ&feature=related
481宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/09/17(土) 02:49:46.22 ID:TQIG3Nif
>>387
「悪」を“悪だ”として決定づけているのは人間です。
苦悩として感じられるところの行為を相手に成すのが悪事であり、
自己が苦悩している生れの条件を決定づけたものが、前世の自己の悪因(悪業)です。
従って、他者からみて悲惨に見える出来事や環境が、
必ずしも本人がそれとして感じているものとは限りません。

ヘレンケラーは1.7、モーゼは2.3段階のイニシエートであり、
従って、自己の転生についての自由は利きません。
イエスはアールハットの4.0段階、生誕時は3.0段階とされていますから、
転生についてのある程度の自己選択(自由)ができます。

>つまり、自らの修行を望む魂ほど、厳しい環境を自ら選んで再生するという
>ことがあると伺っております。
>つまり五体満足でお金持ちの家に生まれてくるから前世で善因を積んでいる
>訳ではないということです。

苦境に晒すべく、敢えて困難な環境へと転生させるのは自己の魂の意思によります。
それは悪業に拠るものではなくて、選ばれた試練(乗り越えるべく壁)として課せられます。
これが起こるのは、何生涯の転生でさほど進化がなかった魂が自己奮起する姿であり、
神智学では、これを「危機点」と呼んでいます。

つまり、人間というものは、
平穏無事な環境にただ置かれているだけならば自ら進歩することを止めてしまうのです。
482宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/09/17(土) 02:51:17.07 ID:TQIG3Nif
ゴータマもお城でただノホホンと過ごし続けていたら進歩できませんでした。
ある時、王子が城の外(世間)で何が起こっているのかを知りました。
その大衆の悲惨な生活の実態を目の当たりにして、大変な衝撃を受けました。
知らなかったのです。その地獄のような惨劇が世間というものであるということを。
そして、自分も世間と同様・・・醜く死んでいくのを避けられず、その日が必ずやってくるということを。
これがナイーブな精神を持つ王子にとってのある意味で魂の“危機点”となりました。

間違いなく、今生の生れの環境を決定づけたのは前世、
または過去世の総計的な業に拠るものでしょう(これら自己の意思では決定できない不可抗力を業という)
ただし、単純に善悪で判断できるようなものとは限らないということ。
483神も仏も名無しさん:2011/09/17(土) 03:22:19.87 ID:aLlyCrlw
>>477
隠居じゃないんだから造語の問題も学者としてはありえないと思うけど、より問題なのは意味内容、
だから、先に書いたように中観では如来蔵、仏性、法界とも認めてますよ。

もちろん、如来蔵、仏性、法界といっても空性だけと、光明の側面は認めてるでしょ。
特に『入中論自註』では明か。プサン番号で12章に相当する箇所の引用は『宝性論』とほとんど同じで、
『ダラニ自在王経』『智光明荘厳経』などですよ。
また『明句論』の出版梵本や容易に確認可能な東大三写本には見られないが、蔵訳に見られる跋に「『経集』と『宝行王正論』と正しい讃と、努力によってとても長く聖なる論書に示される詩句(入中論頌)を編んだ」とある。
この跋の記述は『入中論』13-1, 2 とよく合致し、『入中論自註』全体の構成、引用と一致するんだよ。

これはどういうことかというと五部あるいは六部理論書と言われる著作では、仏教の全体像を書いたのではなく、
戯論寂滅に至る、般若、つまり、戒定慧の慧の部分だけしか説いてないので、
全体像を描くために月称菩薩は上の三つに依拠したということでしょう。

『入中論自註』での『経集』引用部分は現存の蔵訳漢訳と一致するので、
少なくとも月称菩薩が龍樹菩薩著と思っていたテキストの訳である可能性が高い。

また、龍樹著でも以下のように仏性、法界を使うよ。
もっとも松本さんとかは、仮託書とするでしょうが。

仏性:
http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/SAT/ddb-sat2.php?key=%E4%BB%8F%E6%80%A7&mode=search&uarnums[1509_25]=1509_25
法界:
http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/SAT/ddb-sat2.php?key=%E6%B3%95%E7%95%8C&mode=search&uarnums[1509_25]=1509_25&uarnums[1635_32]=1635_32&uarnums[1660_32]=1660_32&uarnums[1675_32]=1675_32

三論宗やチベットの非ゲルク系でも認めてるのは分かるでしょ。
以上の理由から「如来蔵は仏教、中観仏教である」わけだ。
484神も仏も名無しさん:2011/09/17(土) 03:39:27.67 ID:aLlyCrlw
そうそう、まだ精査してないけど『大智度論』と『入中論自註』はよく一致するんだよね。

これはどういうことかというと、『大智度論』は月称菩薩に伝承されていなかったけど、
当時伝承されていた龍樹著作集から、再構成した仏教の全体像が『大智度論』に一致するということでしょう。

つまり、『大智度論』が龍樹菩薩著である可能性が見解として支持されるわけだ。

もっとも『大智度論』が龍樹菩薩著というのが最近の学会で優勢なように思うけど。
もちろん羅什の編集があることは認めるけどね。
485絶対神:2011/09/17(土) 04:13:33.41 ID:L79NeAqH
このご隠居ってやつがもっとも「宗教的」だよなw
本当に宗教的なやつって、実は自分がもっとも宗教的である事に気づかないで
「自分の考えは宗教ではない」
とかわめき散らす人間の事だと思うw
ワリといるよ、そういうやつw
486神も仏も名無しさん:2011/09/17(土) 04:51:22.49 ID:qt7GIsa1
>>485
君の言う「宗教的」ってどういう意味?
487神も仏も名無しさん:2011/09/17(土) 07:12:52.45 ID:TDxikggV
>>466-467
お調べになったようですが、UPされてないので・・
私が指摘した箇所だけ記します。

議論スレ20/>93と>207-208 です。
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1313562213/l50

既に>>423で主張しているように、>>233

>島原の乱でも信者達は喜んで殉教者になったとか → これも上記と同様でしょうね

と書いただけですから・・・やはり巧妙な自説へのすり替え誘導正当論だとオモ(^-^)
488昔の人も(ry :2011/09/17(土) 08:40:58.91 ID:WF70zEqb
>>487
>お調べになったようですが、UPされてないので・・

みみずんは表示が遅いだけで、表示そのものはされます。

>議論スレ20/>93と>207-208 です。

これは明らかにアウトです。

>島原の乱でも信者達は喜んで殉教者になったとか → これも上記と同様でしょうね 

>>453
>ここでの「狂わせられなかった」とは異常な事態を打破する試みをする
>手段を得ることが出来なかったことによるものではありませんか?
>もし死者が少ないなら、それでよかった。死ぬよりはマシだ。という意見もあるかもしれません。
>ある意味「正論」ではあるでしょう。

>私には「死ぬほどの事態は死じゃないんだから、死を選ぶのはおかしい」という割り切りを
>することはできません。そういう順序付けはあまりに軽率で思慮に欠けると思います。
489前世は一在家:2011/09/17(土) 08:53:22.09 ID:5CI9R+BG
>>484
>つまり、『大智度論』が龍樹菩薩著である可能性が見解として支持されるわけだ。

ですから、中論と大智度論との両方を読まないと、中論の解釈も独善になるのではと申しております。
490机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/17(土) 08:55:26.92 ID:DGiLfX9W
>>483
>だから、先に書いたように中観では如来蔵、仏性、法界とも認めてますよ。

そうですかね?よく分かりませんけど・・・(~_~;)
私は「戯論寂滅」ってんだから、如来蔵と仏性と法界が寂滅しちまったんかと思いましたよ。
じゃあ、まだ寂滅しとらんかったのですね?
491昔の人も(ry :2011/09/17(土) 09:15:13.44 ID:WF70zEqb
>>453はなるべく全文読んでください。
>>484
竜樹作とされる著作が竜樹作ではないんじゃね?と言われる理由って何なんでしょうか。

パウロの場合だと、真作とされる書簡と言っていることが違う(神学とか)
というのがバート・D・アーマンによって言われてましたが。
492前世は一在家:2011/09/17(土) 09:33:13.45 ID:E5hYpAx/
>>456
>>>387
>>自らの修行を望む魂ほど、厳しい環境を自ら選んで再生するということがあると伺っております。
>どなたに伺っておられるのですか?

古神道系の数人の指導者達から伺っております。
長部経典の「入胎の法でも」、母胎に入るまでは意識があるということになります。
意識があるのであれば、ある程度は選べるのではないかと思料します。

>>つまり五体満足でお金持ちの家に生まれてくるから前世で善因を積んでいる訳ではないということです。
>では、五体満足でお金持ちの家に生まれてくるのは何のせいなのですか?
>と一応、好奇心でお聞きしてみましょうか。

前世で悪事を行い、地獄で苦行をしてきた意識は、今世では悪事は損だと潜在意識に
刻まれておりますので、所謂善人になることが多いようです。

前世で貧しかった意識が、今世ではお金持ちの家に生まれてくるかも知れませんが、
これは古神道系の指導者達から伺ってはおりません。

私の子供の頃はお坊さんがこのような輪廻の話をしてくれておりました。
493神も仏も名無しさん:2011/09/17(土) 10:01:32.36 ID:dYrOYkSV
>>489
>ですから、中論と大智度論との両方を読まないと、中論の解釈も独善になる
>のではと申しております。

釈迦が、竜樹が、イエスが言ったから、非真理が真理となるのではない。真理
とは、「誰が言っても真理」のことである。イエスは「目の中の梁を取り除け」
と言ったが、クリスチャンの誰も、「イエス」という目の中の梁を取り除けない。

石飛氏は、釈迦に執着するあまり、熱心に「大智度論」ばかりを語る。

>>490
> じゃあ、まだ寂滅しとらんかったのですね

中村元氏は、「竜樹の空とは、無ではない」と声高に言っています。そのような
誤解をしている仏教徒が多いということでしょう。

「如来蔵」も、中論22:16からそのまま出てくるものです。
494神も仏も名無しさん:2011/09/17(土) 10:05:48.60 ID:BHPplZaM
>>483-484
いや、解るけどさw
“造語によって示された括り”の中に、
「如来蔵、本覚、仏性、真如」思想を反仏教的なものとして組み入れることに対する是非はともかく、
そうした『存在の「場」を希求する思想』『存在の発生し来る泉の如き原点(或いは「世界」)としての「場」を希求する思想』
へのラベリングとしてはどうよ? やっぱり勝手な造語は禁忌か?
確かに、モニエルでもダートゥヴァーダは、石やら鉱物等を用いた錬金術的な化学或いは学問分野であったのかもしれないが、
ダートゥという語の語義の幅と使用例からすれば、それほどの悪手ではないとも思えるが・・。
(尤も、dhAtuという語が「場」というニュアンスを持たない、というのであれば、全面敗訴だが・・・w)
495神も仏も名無しさん:2011/09/17(土) 10:14:38.24 ID:BHPplZaM
>>493
>釈迦が、竜樹が、イエスが言ったから、非真理が真理となるのではない。

おお!まさにその通りです!www

(我々は)「お釈迦さんが言ったから」信じるのではありません。
(或るきっかけがあり、気付きがあり)、
それが、「“ああ、まさしくその通りだ”と検証・確認されるから」信じるのです。
検証と確認を重ねて初めて、信を篤くしてゆくわけです。(少なくとも仏教はそういうものです。)


>>494
>そうした『存在の「場」を希求する思想』『存在の発生し来る泉の如き原点(或いは「世界」)としての「場」を希求する思想』
これに当てはまるようなものを、2chでも多く見かけるでしょう?w
496神も仏も名無しさん:2011/09/17(土) 10:19:17.29 ID:dYrOYkSV
>>494
>「如来蔵、本覚、仏性、真如」思想を反仏教的なものとして組み入れること

正しくは、「反釈迦佛教的なもの」というべき。釈迦佛教と大乗仏教とは「原理的」
に異なるものだから、混同を招くような言葉を使うべきではない。

なお、「layer」という言葉の意味は、英語の感覚では、「単一の厚みを持った
層」の意味です。「場」という「平面的な概念」はない。
497神も仏も名無しさん:2011/09/17(土) 10:30:02.59 ID:BHPplZaM
>>496
「場」と聞いて『平面』と捉える所が、浅薄だと言われる所以なのですよw
つか、layerの方が平面的でしょw
「場の雰囲気を乱すな!」と言う時、この“場”は平面ですか?

日本語の感性自体がズレてるんじゃないですか?


レイヤーに関しては、ペイントソフト等を使ったことがあると解るんだが、
まさに「階層」なんだよ。 これがどういうことかわかるか?
「或るグループのものは、或る階層に(そこだけに)属している」ということさ。
だから、「地界水界大小の明霊」という回向中の文句が成立する。


>「原理的」に異なるものだから
アホかw 原理的には同質で、その表現法にバリエーションがある、ということだ。

んとに何も知らないんだな・・w
498神も仏も名無しさん:2011/09/17(土) 10:33:56.82 ID:dYrOYkSV
>>495
その「きっかけ」「気付き」が、実は釈迦の病的「型」と「刻み込み」
の結果による「洗脳」であることに「気付いて」いない。「確認」と
「検証」とは、「現実界」と「一切衆生」との照合によって行うべき
もの。「自分の主観」では、検証・確認ではない。そのような客観的
確認・検証が行われた気配はないw。
499神も仏も名無しさん:2011/09/17(土) 10:35:39.28 ID:BHPplZaM
>>498
子供が《「お腹が痛い」というのはどういうことか》を経験・学習するのと同じだよw
500前世は一在家:2011/09/17(土) 10:45:15.52 ID:YoHirTyx
>>496
>釈迦佛教と大乗仏教とは「原理的」に異なるものだから、混同を招くような言葉を使うべきではない。

大乗の開祖とも呼ばれます龍樹作の「般若経」の解説書「大智度論」を少しずつ読んでおりますが、原理的に異なるでしょうか。

例えば、長部経典で「過去七仏」が説かれますが、大智度論でも「十方の仏」が説かれております。

大智度論はクマラージュの編集ですが、彼は龍樹菩薩伝の筆者でもあり、当時の龍樹研究の第一人者だったかと思料します。
501神も仏も名無しさん:2011/09/17(土) 10:48:17.14 ID:BHPplZaM
>>500
だからwww

どうしてそこで、「いの一番に」“過去七仏”をもってくるんだよw
過去七仏が、【原理的に同じ】であることの代表なのか?
馬鹿だろ? いい加減にその方向性から卒業しろよ・・・w
502前世は一在家:2011/09/17(土) 10:51:25.69 ID:YoHirTyx
>>493
>釈迦が、竜樹が、イエスが言ったから、非真理が真理となるのではない。

あれー、つい最近まで、竜樹は大天才と絶賛されていた方ですか?
503神も仏も名無しさん:2011/09/17(土) 10:54:46.89 ID:dYrOYkSV
>>497
>英語的「場の雰囲気を乱すな!」と言う時、この“場”は平面ですか?

には、placeやsituationなどを使い、layerという言葉は間違っても使わない。
英作文の答案では、間違いなく×w。

「聖俗の差別」と「一切衆生悉有仏性」とが「原理的に同一」ですか。釈迦佛教
の方は、「如来蔵」も「釈迦の言葉ではない」として崩しにかかっていますね。
504前世は一在家:2011/09/17(土) 11:00:59.78 ID:YoHirTyx
>>501
>過去七仏が、【原理的に同じ】であることの代表なのか?

仏は無量寿という法は重要だと個人的に思ったからです。
「諸行無常」、「一切無常」、「一切皆苦」と仏が説かれた際には、「一切」とは有為法であり、無為法(仏、涅槃)は含まれていないのではという議論につながります。

無為法:因果の法を受けない。(縁起の法も?)
505前世は一在家:2011/09/17(土) 11:03:40.44 ID:YoHirTyx
>>504
>「諸行無常」、「一切無常」、「一切皆苦」と仏が説かれた際には、「一切」とは有為法であり、無為法(仏、涅槃)は含まれていないのではという議論につながります。

苦楽の無い涅槃にいる仏も「一切」に含めると、「一切皆苦」に論理矛盾が生じるという過去ログを参照。
506神も仏も名無しさん:2011/09/17(土) 11:16:19.83 ID:aLlyCrlw
>>489
君の場合も隠居と同じで自説に合うから『大智度論』と合わせて読まないというだけでしょ。
仏教では >>492 のようにはオイラが知る限り説かないと思うよ。これと同じでしょ。
要するにマヒカリの教義を正当化するため、裏づけるために仏教でも同じことを言ってることにしたいだけでしょ。

>>491
いろいろ。主なものは内容が一致しない。時代が合わない。インドにはありえない記述などなど。
内容が一致しないというのは、大抵、文献学者の読み取った内容が浅薄なことが多いです。
典型が、『中論』では輪廻を否定するから、輪廻を肯定する内容のものは龍樹菩薩著ではないとか。
小乗の内容は龍樹菩薩著ではないとか。如来蔵、仏性、法界は龍樹菩薩著ではないとか。
ここでは、隠居とか机が典型でしょ。文献学者の場合は文献操作という論理武装があるけど、
実質、机や隠居とほとんど変わらない人が、たくさんいますよ。

要するに文献学で、中観について正しい方向に向かってる人すら少ないということ。
中観の思想なんて言ってる人は、まず何も分かってないと思って間違いないです。
なぜなら、『中論』13.8に説かれるように見解を捨てること、戯論寂滅に向かう道を示すことが中観なので、
何か中観の思想であると掴んで主張するようなものは、中観から逸脱しているから。

『中論』13.8 は『入中論自註』対6.34『三論玄義』大蔵出版仏典講座本136『摩訶止觀』岩波上222『往生要集』岩波上179でも引用されてますよ。
つまり、シナ・日本の三論宗天台宗という大乗でもこの考えなんですね。
チベットでもほぼ同じですが、ゲルクがこの『入中論』6.34に方便解釈を施して、
中観も主張があるとしてますが、明らかに方便説です。

507神も仏も名無しさん:2011/09/17(土) 11:39:19.46 ID:aLlyCrlw
>>494
そりゃ、倒錯でしょ。

要するに松本は『存在の「場」を希求する思想』『存在の発生し来る泉の如き原点(或いは「世界」)としての「場」を希求する思想』が中観と主張したいわけでしょ。

そんなの中観じゃない。それじゃ、生命教を説くのが中観とか、輪廻・魂の御光を説くのが中観とか、
すべて気にせんと凡夫のまま生きていくのが中観というここの人たちと一緒でしょ。

それと、松本はもっとましにいうと思うけど、モニエルとかベートリンクの第一義だからいいってのは可笑しいでしょ。
少なくとも仏教、できれば中観の文脈でそのような意味で使われてないと可笑しい。
しかし、界を否定する中観なんかないでしょ。

もちろん、戯論寂滅の文脈では界も空だけど、世俗の文脈で道を示すときにはそういわないでしょ。
私が知る限りゲルクでも如来蔵を認めてるんですよ。

如来蔵を認めない大乗仏教なんて、あるんですか?

少なくとも私は知りません。
508神も仏も名無しさん:2011/09/17(土) 11:48:16.64 ID:aLlyCrlw
完全に倒錯してたので訂正します。

誤記:要するに松本は『存在の「場」を希求する思想』『存在の発生し来る泉の如き原点(或いは「世界」)としての「場」を希求する思想』が中観と主張したいわけでしょ。

訂正:要するに松本は『存在の「場」を希求する思想』『存在の発生し来る泉の如き原点(或いは「世界」)としての「場」を希求する思想』を否定する「思想」が中観と主張したいわけでしょ。
509前世は一在家:2011/09/17(土) 11:50:52.94 ID:TcMQf/NN
>>506
>要するにマヒカリの教義を正当化するため、裏づけるために仏教でも同じことを言ってることにしたいだけでしょ。

キリスト教、イスラム教も含めて、万教の中で共通の法を探しております。>自称オイラ氏

たとえ見つけましても「真似をしたのだろう?」と言われるだけで、権威付けにはならないでしょう。
共感が得られればよいのですが。

「その真理を知った人は、争うことがない。彼らはめいめい異なった真理を褒め称えている」
スッタニパータ884より
510神も仏も名無しさん:2011/09/17(土) 12:05:35.02 ID:aLlyCrlw
>万教の中で共通の法を探しております。

探すのは自由ですが、マヒカリで仏教を述べられたら、釈尊も龍樹菩薩も、
それは違います。私はそうは言わないと言うでしょう。

私は凡夫なんで、もちろん違うと言いますよ。
511机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/17(土) 12:07:05.35 ID:DGiLfX9W
>>506
>なぜなら、『中論』13.8に説かれるように見解を捨てること、戯論寂滅に向かう道を示すことが中観なので、

「見解を捨てる」。というのは、つまり人間の盲執から想起する邪念のことですから、
これらを一切捨てる。って意味ですね。
ですから、捨て去ったものは否定も肯定もできない。
中論は輪廻を否定したり、また肯定したりする論拠自体はない。
しかし、
戯論を寂滅する論拠はある(実有論否定)。この範囲で中論理解するがベター。

桂先生が「中論は空を論証している訳ではない」。というのはそういう意味で、
中論は論証として書かれたものではなく、ただただ有部アンチ書として意味がある。
また、空は論証することは不可です。
世俗締でこれが限界ですね。これより先は語ちれば語ちる程に法から離れる。
512前世は一在家:2011/09/17(土) 12:25:23.16 ID:TcMQf/NN
>>510
>探すのは自由ですが、マヒカリで仏教を述べられたら、釈尊も龍樹菩薩も、
>それは違います。私はそうは言わないと言うでしょう。
>私は凡夫なんで、もちろん違うと言いますよ

オイラ氏が真光をよくご存じでしたら、おっしゃる通りでしょう。
513前世は一在家:2011/09/17(土) 12:36:48.43 ID:TcMQf/NN
>>512
>オイラ氏が真光をよくご存じでしたら、おっしゃる通りでしょう。

自称オイラ氏=他称縁起一代氏、と認識しております。
人違いでしたら失礼致しました。

514机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/17(土) 12:39:19.34 ID:DGiLfX9W
>>493
>「如来蔵」も、中論22:16からそのまま出てくるものです

如来蔵と如来は意味が全然違いますね。
仏教は一如の法門ですから「如」です。→(如はそのまま空である)

如ってのは唯一という意味ですから、比較対照なるものはない。
ならば、それが如何なるか?は全く意味を成さなくなる。→(無)
よってこの相が空。→(無分別相ともいう)
515神も仏も名無しさん:2011/09/17(土) 12:49:29.84 ID:9IUHfLwW
>モニエルとかベートリンクの第一義だからいいってのは可笑しいでしょ

モニエル、ベートリンクのみでは仏教文献が読めないのは誰でも知ってるさw
まあ辞典が全て網羅しているわけじゃないから、ヴェーダだって読めないけど

でもねインド思想全般が分からなければ、仏教も「文献学的には」分からないと思うけどね。
竜樹にしろ世親にしろ当時のサンスクリットのスタンダードな意味を知った上で
仏教的に意味合いを変えたりしてんだから。

それに辞典の語義ってのは使用頻度が高いものから低いもの、一般的なものから特殊なもの
というのが原則なんだが、知らなかった?
そういう意味で、最低でもベートリンクくらいのサンスクリットの知識を前提に
モノを言えってんの。
仏教学は漢文、蔵文があるから、どうしても楽しようとしてしまうんだよねだよねw

つくづくインド仏教はインド思想の範疇を出ないね・・・あたりまえだけどw
516神も仏も名無しさん:2011/09/17(土) 12:49:42.39 ID:JNezacRV
如来蔵、仏性がお題になってるので、部外者から稚拙な私見をひとつ
(勿論、仏教部外者の私見だから、誤りは遠慮なく是正のほどをwww)

もともと、この如来蔵、仏性というのは、インドでは
「心は本性として清浄である。」すなわち
「心は本来、縁起、空である。」 という意味合いだったわけだろ?
(ちなみに「清浄」というと、そこに価値判断が混入してしまい、
「縁起、空である」という事実認識との齟齬を生じてしまいがちだが
「清浄である」→「不浄でない。」=「不浄という価値判断に類するもの
がない。」と考えれば良いと思うが)

つまり、「実体性の否定」なわけだ。それがいつのまにか、
→「仏となる可能性」→「仏となる種」=「仏を生み出す『基体』のようなもの」
と変遷していった。こうなってしまうと、もう、それは明らかに「アートマン」
に通じるものであり、そこに「実体」を見てとっている。そして、それは
「仏説ではないでしょ?」というのが、「如来蔵≠仏説」論者の主張なわけだ。

んで、(隠居のアホがしきりと喚くww)、竜樹と如来蔵思想との無矛盾性というは
あくまでも(変遷以前の本来の意味合いの)仏性のことだろ?
「仏となる種」みたいな『基体』を許容したら、空も何もあったもんじゃない。
竜樹ってのは、徹底した「実体論の否定者」であって、「有為なる我々の奥底には
認識困難なる『真実在』が存在する。」みたいな実体論を最も嫌う者だったわけだろ?
(隠居は、そこが全く理解できてなくて、「竜樹はありのままを肯定している。」と
「無事禅」みたいなことを言うww
竜樹が生きてたら、「生命現象を生み出す原動力、基体」など、一発で却下だぞw)

ちなみに竜樹の説く「空」を「相依性」という点だけを強調すると(それ自体は
間違ってはないと思うが)、その静的視点のみに縛られ、「何か、真実性を帯びた
静的な場所とか基盤」とかいうものが在るという誤解が生じやすい。
竜樹のいう「空」というのは、「動的視点」も外せないように感じるんだけどね。
そこを外すと→『「空」が何らかの意味での静的な真実在として主張されること』
になってしまい、それは「空」とは違うんじゃないの?  と感じてしまうがねw
517神も仏も名無しさん:2011/09/17(土) 13:27:47.86 ID:aLlyCrlw
>>516
ほんと賢いは。やっぱ、テクニカルな辞書の話に拘泥するような印哲とかにやってくる一般的な人とは頭のできが違うようだ。

一点だけ。

>んで、(隠居のアホがしきりと喚くww)、竜樹と如来蔵思想との無矛盾性というは
>あくまでも(変遷以前の本来の意味合いの)仏性のことだろ?

彼の場合は、適当に妄想で読んでるだけだから。

『中論』22.16 の如来と世間の自性が異ならないというのは、無自性、空性ってことだから。
彼がいうような、生命という意味では全くありえない。

518神も仏も名無しさん:2011/09/17(土) 13:38:32.96 ID:cHoU650D
>>488
>みみずんは表示が遅いだけで、表示そのものはされます。

これは明らかにアウトです。

君は、単に宗教擁護に狂ってるだけ、上祐のようにのらりくらりで
文章もおかしい。
負ける訳には絶対いかない〜と感情的悲鳴が聞こえてきそう(笑
単に宗教の教義を植えつけた人格変容・破壊を言っているだけです。
519神も仏も名無しさん:2011/09/17(土) 13:40:34.28 ID:cHoU650D
>>453
>ここでの「狂わせられなかった」とは異常な事態を打破する試みをする
>手段を得ることが出来なかったことによるものではありませんか?

意味不明

●一揆が起こる前から多くの殉教者を出したとか・・既に下地があったもよう。
 http://yumeko2.otemo-yan.net/e349010.html から抜粋
      ↓
>前代領主・有馬晴信(ありまはるのぶ)はキリシタン大名で、彼の時代は
カトリックの盛んな土地であった。有馬氏は晴信の次代・直純のときに、
秀吉によって日向国の県(延岡)へ転封されたが、家臣たちの中には土地に
残って農民となったものが多く、島原ではキリスト教禁制が強化する
につれて多くの殉教者を出しました。
しかし、寛永年間(1624〜)に入るころには、多くは廃教したようです。(転びキリシタン)。
520神も仏も名無しさん:2011/09/17(土) 13:46:09.62 ID:9IUHfLwW
>517
10年以上サンスクリット文献勉強しろっと言ってる割には・・・だったんで
あれっ?て思って指摘しただけだよw
専門外なんであんたの文献学的中観理解にはノーコメント

外道が言うのもなんだが、本当の意味が知りたければ文献ばっかり読んでないで
ないでヨーガを修習した方がいいぞw
仏教でも言うだろ、戒、定、慧って。
ニンマのラマも「瞑想しなさい。そうすれば慈悲の心と智慧がたち現れる
って言ってたぞ。
521神も仏も名無しさん:2011/09/17(土) 14:07:02.78 ID:RrSaLtdv
何かしら「得ていって」如来に達しようというのが
あっち方向なんだよな。
執着煩悩もろもろの関せざるところが清浄
522机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/17(土) 14:22:57.37 ID:DGiLfX9W
>>493
>「如来蔵」も、中論22:16からそのまま出てくるものです

http://www.dia.janis.or.jp/~soga/excha217.html
如来について、こんな書き込みがあります。
長年、原始仏教について研究なされたアホ陀羅氏です。

この方は如来(タターガタ)についてその原意を調べたそうです。
で結論は『如来さま』ではなく、「衆生」という意味に至ったようです。

どんな意味に解しようが、ようは『如来さま』でも「衆生」でも「如」だから同じ。
浄土門の阿弥陀如来も、ようは「如」だから『如来さま』でも「衆生」でも同じ。
つまり阿弥陀如来は自分のことでもあり、または帰命する仏さまでもある。
それが一如となり開眼する。
かように私は解釈しております。
523神も仏も名無しさん:2011/09/17(土) 15:08:19.21 ID:BHPplZaM
>>一代

まさに >>516 なわけだよ。 (うまいことまとめてくれてるw)


>>507
>それと、松本はもっとましにいうと思うけど、モニエルとかベートリンクの第一義だからいいってのは可笑しいでしょ。
>>515にあるように、辞書の語義は、原則、用例の過多の順であり、語源順では無いと思う。
(PTSも、原義はという形での特記になってると思うし)
いずれにしろ、「界」(≒空間、場)と訳され得る素地を有している点は否定できないんじゃないかな・・。
欲界色界無色界だってそうでしょ?この「界(dhAtu)」を要素と訳すのは“座りが悪い”。

>少なくとも仏教、できれば中観の文脈でそのような意味で使われてないと可笑しい。
確かに、『中観が、基体説を批判・否定している』という主張として用いていくなら、
中論及び中観論書の中で、dhAtuが明確に基体として用いられていてこそだとは思うけれども、
トータルとして基体説を(憶え易いインパクトとともに)ラベリングする手段としては、アリだと思うけどね。

>しかし、界を否定する中観なんかないでしょ。
勿論です。
この点において、ダートゥヴァーダというラベルで(→dhAtuという語で)、「実体的基盤・根源」を指示させることの無理はあると思う。
けれども、「エレメントの意味しか示さない」というわけではないでしょ? 三界は、『要素』という語義では押さえきれないでしょ?
その幅を許容せざるを得ない以上、造語としてアリだということも認めなければならない。
(これは、「行saNkhAra」或いは「法dhamma」に於いても言い得ることと思うけど。)



で、ついでに個人的見解を付記しておけば、
タターガタガルバなんて考えは、やっぱり『異質』だと思うんだよね。
そりゃ、色々説明は可能だと思う。 けれども、
「なんかいろいろバラエティに富んできたけど、系譜上は仏教だよね・・。 ここがこう繋がってると考えればいいよね・・。」
という『後付理論』でしかない、と、【個人的には】思っているよ。
524昔の人も(ry:2011/09/17(土) 15:14:58.68 ID:HMFfcS5l
>>518
なにがどうアウトなのでしょう?事実、
私のパソコンだとmimizun収録のスレの表示には時間がかかるのですが。
はやく見たい場合は、右下の画面表示の倍率を50パーセントにしたり、とか
いろいろ試しています。

>UPされてないので・・

↑が宗教による人格破壊云々を語る言い回しなのでしょうか。
>>519
>>453はなるべく全文読んでください。 と>>491で書きました。
最初から読めば意味不明にはならないはずです。

>●一揆が起こる前から多くの殉教者を出したとか・・既に下地があったもよう

禁じられても受け入れられない人はいます。そうした人達をも
「転ばせ」ようとするなら死者も出るでしょうね。当然。
宗教などアイデンティティに関わるものを蔑ろに扱う相手を信用するのは難しいでしょう。
さらに困窮が加われば、あれほどの一揆へと発展する。

貧困、厳しい租税に耐えるため、心の支えにするためにそれほど信じてなかった人も信仰にすがる。
→それをさらに弾圧する。と、まあ、こんな感じで要素が複合的に組み合わさっていったのでしょう。

ところであなたはクルアーンを燃やされて、あれだけ怒り、心を痛めるムスリムを
「おかしい」「異常だ」と思いますか?または、大切にしているものを侮辱されて
かわいそうだ、と思えますか?
525神も仏も名無しさん:2011/09/17(土) 15:23:57.00 ID:dYrOYkSV
>>517
>彼の場合は、適当に妄想で読んでるだけだから

君等は、仏典の内容自体が妄想ではないことを、いつ、どうやって検証したの
かね。

検証未済な仏典に真実として100%依存することこそ、妄想だろう。

私は、「すべて妄想かもしれない」仏典など問題にしない。万人がほぼ同様に
知覚できるもの、即ち具象物のみに、真理の基準を依存する。例えば、公園の
小動物などがそうだw。

いずれにせよ、釈迦の「無我」は矛盾で誤り。無我を唱えているのは、釈迦の
「我」である。さもなければ、釈迦は単なる幽霊。いくら釈迦が馬鹿でも、そ
の程度のことは分るだろう。

「世界を空と観ぜよ」と言ったと同様に、「煩悩は無我と観ぜよ」と言っている
のである。それらは、世界と我の厳然たる実在を前提としている。

仏教者は、誤解しまくり。
526神も仏も名無しさん:2011/09/17(土) 15:27:37.01 ID:BHPplZaM
もっとも、dhAtuというか「界」という訳語について、
自分自身、実まだしっくりきていない。
「要素」という側面と「場、世界」としての側面との境界が非常に曖昧だから。
勿論、前者の用例が圧倒的に多いわけだし、原義・初期語義としては前者と思う。
けれども、「その要素の領域」という意味合いには、容易に転化すると思うし、
地界水界火界等は、そうした変遷の一形態と思う。
その中で、三界を捉えていかねばならないわけだが、
ここから先は定の実践を踏まえずには発言できないわけで・・・w  今はまだなぁ・・・。
527神も仏も名無しさん:2011/09/17(土) 15:29:47.78 ID:BHPplZaM
>>524に直接関係するわけじゃないが・・w


ちなみに、これ↓はそういう宗教的理由によるんでしょうね・・。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15611338
http://www.youtube.com/watch?v=WSiGv8gk72E
(つべの方は関連動画を辿ればもっと色々見れますw)

何でもかんでも、『悪しき事象は宗教起源』な方々の御意見を拝聴したいものですw
528神も仏も名無しさん:2011/09/17(土) 15:31:11.43 ID:BHPplZaM
529昔の人も(ry:2011/09/17(土) 15:31:13.00 ID:HMFfcS5l
「ダーツ」(界)と「ローカ」(世界)は、どんなニュアンスの違いがあるんでしょう。
530昔の人も(ry:2011/09/17(土) 15:36:25.15 ID:HMFfcS5l
>>議論スレ20/>93と>207-208 です。

>これは明らかにアウトです。

まさかこの時の「アウト」が批判や否定以外の何かに見えたわけではあるまいが。
531神も仏も名無しさん:2011/09/17(土) 15:40:41.14 ID:dYrOYkSV
>>522
>で結論は『如来さま』ではなく、「衆生」という意味に至ったようです。

だったら、中論22:16とぴったり繋がりますね。

「如来の本性であるもの、それがそのまま生類の本性である。如来の無自性で
ある性格が、そのまま生類の無自性である。」(中論22:16)

なお、「生類の本性」とは、「生命」以外にはあり得ません。
532昔の人も(ry:2011/09/17(土) 15:43:32.40 ID:HMFfcS5l
>>527
キリスト教の亜種たる共産主義によって、人間に本来ビルトインされていた
他者の生命に対する慈しみの情が破壊されてうんたらかんたら
533神も仏も名無しさん:2011/09/17(土) 15:55:52.43 ID:dYrOYkSV
>>516
>「清浄である」→「不浄でない。」=「不浄という価値判断に類するもの
>がない。」と考えれば良いと思うが)

そもそも、「仏性」に「浄・不浄」などという概念を持ち込むことが誤り。
「浄・不浄を渾然一体として併せ持つ」のが「仏性」である。いずれか
一方の概念だけでは、他方は存在し得ない。「浄」があるから「不浄」が
存在し得るのである。

このような存在は「生命」以外には有り得ない。

己の生命を以っていくら生命の実在を否定してみても、それは生命の実在
証明になっているだけw。
534神も仏も名無しさん:2011/09/17(土) 16:03:17.08 ID:BHPplZaM
>>532
ワロタw
535神も仏も名無しさん:2011/09/17(土) 16:12:56.67 ID:W0Fkgtn/
>>488
>これは明らかにアウトです。
なにがどうアウトなのでしょう?

>>524
>最初から読めば意味不明にはならないはずです。
意味不明は意味不明〜、全部読んでますよ。説明して下さい。         
     ↓
>ここでの「狂わせられなかった」とは異常な事態を打破する試みをする
>手段を得ることが出来なかったことによるものではありませんか?
536神も仏も名無しさん:2011/09/17(土) 16:15:05.19 ID:W0Fkgtn/
>>524
>禁じられても受け入れられない人はいます。そうした人達をも
>「転ばせ」ようとするなら死者も出るでしょうね。当然。

それが宗教の観念に洗脳・マイコンされているということ。
これで君も同じ哀れな犠牲者=信徒であることが判明しましたね。

信徒をそのようにあるがままの人間から<人格変容・破壊><生存本能変容・破壊>
する宗教と開祖を、信徒達に代わって今、ご隠居氏は痛烈に批判されています。(^-^)
537机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/17(土) 16:24:25.07 ID:DGiLfX9W
>>531
>「如来の本性であるもの、それがそのまま生類の本性である。如来の無自性で
>ある性格が、そのまま生類の無自性である。」(中論22:16

中論独特の文脈展開です。つまり勝義と世俗を上手くコラボしてます。

仮に「如来でないもの」があるなら、如来の本性としての文脈が成り立つが、
しかしこの文脈においては、「如来でないもの」を前提としない論の展開です。
つまり「如来を本性とするなら、それが生類の本性」と、先ず世俗締で仮設させます。
しかしここで注意しなければならないのは、すでにその仮設された論も、
「如来でないもの」が無い。とういう比較対象ないのであれば、
この世俗締論拠そのものが崩壊します。
この崩壊の論拠を、龍樹は“無自性”で破壊します。

前文に肯定文を先ず立てます。
そして結論としてその論拠を破壊するのが中論の特徴です。
後文は、如来の本性を破壊した文脈ですね。
つまり、如来の本性があっても、如来の本性がなくても、「如来でないものがない」なら、
本性そのものの意は寂滅する。ってことです。
戯論寂滅ですね。
538宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/09/17(土) 16:31:54.71 ID:TQIG3Nif
>>492
>前世で貧しかった意識が、今世ではお金持ちの家に生まれてくるかも知れませんが、
>これは古神道系の指導者達から伺ってはおりません。

貧困(餓鬼地獄)の境涯に堕ちている者は、
基本的には、他者に対する施しの行為をしない限りは、
なかなかそこから抜け出ることは困難ではないでしょうか。

また、第三世界の貧しい飢餓の人々が
皆悉く前世の悪業が原因というわけではないでしょうが・・・、
人類は一つなので、飢餓の民も映し鏡と知るべきです。
彼らにどう対処して飢餓問題を克服するかかが人類としての試練として課せられており、
彼らはその任務を背負わされているものと見るべきかもしれません。
539神も仏も名無しさん:2011/09/17(土) 16:41:15.09 ID:aLlyCrlw
>>523
おいおい、先ず最初に戻ってくれ
>>412
>「生命が基盤」「生命が基体」というダートゥヴァーダは中論と相いれません。

これだと、如来蔵と中論は相容れないと読めてしまう。オイラは>>421 でそうではないよと言ったまで。
ところが>>432 でなんともハッキリしないこと言ってるから、混乱してくる。

オイラは、言葉・記号の問題なんか最初から扱ってない、内容が重要なんだよ。

日本でダートゥヴァーダってのは如来蔵と同義でしょ。それ以外の用例あるのかな?
オイラはそこが問題なわけだ。

ところが、例えば日本の辞書で「縁起」という意味は、「物の由来」が第一義だから、
という理由で「『中論』と縁起は相容れません」と主張しているような論調の屁理屈こねても意味がない。
辞書の意味なんか参考にしかならんでしょ。

問題はその文脈でどう用いられているかであって。

いやいや、如来蔵は異質ではないと思うよ。
それはジャータカの意味、つまり、菩薩行、普賢行、誓願や、
『中論』や『勝義空性経』で説かれるような縁起や中道が、
部派では明かでなかったようなものだと思うよ。
540神も仏も名無しさん:2011/09/17(土) 16:43:36.88 ID:JNezacRV
>>525
>いずれにせよ、・・・・・

どわっはっはっはっは〜〜〜〜〜〜〜

出た〜〜〜〜、「いずれにせよ、」wwwwwww
541神も仏も名無しさん:2011/09/17(土) 16:52:20.91 ID:dgk3RGsk
>>492
>前世で悪事を行い、地獄で苦行をしてきた意識・・・(ry
苦行は肉体ですると思われますが、意識だけでは矛盾がありませんか?
542神も仏も名無しさん:2011/09/17(土) 16:55:21.47 ID:aLlyCrlw
>>529
ダーツは、要素を共有する類、種族というかんじ
ローカは、対象、拠り所というかんじ。この点は十/十四無記あたりに自覚的だと思う。

ただし、これも適当で、ローカダーツのように意味の重なる部分もあると思う。
仏教のちゃんとしたテキストは、言葉自体が一義的でないという自覚のもとに使われていると思いますよ。
釈尊は正にそうだし、龍樹菩薩や月称菩薩もそうだと思う。

ただ、言語習慣として適当で曖昧な伝統的意味があるから、それをその時々の文脈で使っているように思います。

そうでなく部派やゲルクのように言葉を一義的に定義して用いるのは方便としてはありなんでしょうが、
仏教の空性、縁起、無我からずれているように思います。
543神も仏も名無しさん:2011/09/17(土) 17:01:10.92 ID:BHPplZaM
>>539
前段、なるほど。了解。 レスの流れを無視してたかもしれんw

末段、
いや、貴方ならそうだろうと思いますし、確証があるわけでもありません。
しかし、たとえば(そこに出てきた)ジャータカ系の文献、説話にしても、
そこから、そのような意味を汲み取る事は可能だし、編纂者・創出者等も、そうした目論見を持ってはいたと思う。
けど、【方便として】だろ? 仏伝等ともなれば尚更だ。
『訓話』とは、或る内容を、的確に且つ効果的に、強烈に印象付ける為の工夫が爲されるものだ。
《「その工夫」は「工夫」としてみる》というのが、文献学であるなら、
あとはそこで、「護教的スタンス」をどれくらい加味するか、だ。
(何度も例に出るが、お釈迦さんが【文字通り】【右脇から生まれた】と君は考えているのかい?
今の時代、その「護教的スタンスのとり方」が両極に離れ、中庸がないとは言えるかもしれんし、
それが、水野さんやら貴方が推す梶山さんやらであったのかもしれませんが・・・。)

そういう歴史的変遷を、【全て組み入れる】というのは、(奈良さん流の仏教風呂敷論としても)ちょいとキツくないか?
という感慨だよ。
544。。。。。。。。ДДДДДД  ←ひよこの行進:2011/09/17(土) 17:24:31.95 ID:HUBlCd+t
Billy Blanks: Tae Bo Amped - Rockin Buns
http://www.youtube.com/watch?v=ZkrkR5uqx3o&feature=related

Bootcamp Calorie Burn - Workout Video - ExerciseTV
http://www.youtube.com/watch?v=QtYgmDEddug&feature=related
545神も仏も名無しさん:2011/09/17(土) 17:46:17.05 ID:dYrOYkSV
>>537
よく理解できないが。「勝義・世俗」という「2項対立」は無意味だと思う。
「世俗」には、「一切衆生」という確固たる根拠があるが、「勝義」には根拠
がなく、単なる妄想。

後段は、「如来(生類)の本性が無自性(相互依存性・関係性)である」と
説明しただけで、前段は少しも破壊されず、そのまま繋がる。

「世俗的なことにもとづかなければ、第一義は説示されえない。」(中論24:10)

すなわち、「第一義」なるものの内容は、「世俗的なことを根拠としなければ
ならない」ということです。この「世俗的なこと」を「言語習慣」と訳して
いるのは誤りであることは、前レスで述べたとおり。「言語」は「習慣」の
特化されたものであるから、「言語習慣」では、同義反復。また、「説示」は
言語によらなければ出来ないのだから、これも同義反復。

結局、「勝義=世俗」となる。中論で、竜樹が、「世俗の慣習」を無条件の前提
とし、その前提に反することを何度か戒めていることも、このことを証明している。

また、
「生死の世界は、涅槃といかなる区別もない。また涅槃も生死の世界といかなる
区別もない」(中論25:19)
「涅槃の限界がそのまま生死の世界の限界である。この両者の辺際には、何らの
微細なる区別もない。」(中論25:20)

「涅槃・勝義 vs. 世俗」などという、内容的には無意味な2項対立を、竜樹は
廃棄したのです。
546神も仏も名無しさん:2011/09/17(土) 17:49:06.42 ID:aLlyCrlw
パーリは詳しくないから確証ないけど、ジャータカは編纂者にはどうも不明だったんじゃなかろか?
だから、部派ではその他の小部や雑部に編纂されている。

ジャータカは、大乗の誓願、普賢行への理解があって始めて理解されると思う。
だから、パーリでも大乗の影響を受けた文献ではそういった理解があるし、
現代のテーラワーダでも菩薩行をする方がいるんでしょう。

そこらへん、『入中論自註』は明瞭なんだよね。
弘法大師の教学とほとんど同じなんじゃないかと思う。
『理趣経』は引用するし、等流身は説くし、如来蔵、受用身説法を説くんで。

仏地だと何でもありってかんじですよ。
それが大乗でしょ。
547神も仏も名無しさん:2011/09/17(土) 17:59:12.64 ID:dYrOYkSV
>>545の続き

この2項対立の廃棄から、「煩悩即菩提」「生死即涅槃」という大乗思想が
発生します。これを「悟った人の境地」などと解釈した人がいるが、それでは
思想のぶち壊しです。大乗は、「修行者」だけではなく、「一切衆生」を対象
としているのですから。
548神も仏も名無しさん:2011/09/17(土) 18:16:43.32 ID:BHPplZaM
>>546
いや、別にワシだってパーリに詳しいわけじゃなく、ただ、大学で学んだのがその方向だったってだけだから、
貴方の方が資料的・知識的には上行ってるよw

で、この546についてはその通りと思う。
前にも少し触れたと思うけど、(馬場さんの近著からも推測されるが如く)、
部派及びパーリ(≒上座部)は、或る段階で「教えの定型化」に踏み切ったわけさ。
「これで十分」という枠を設け、そこへ多くの小経、伝承が付加されていった、と。
で、菩薩行にしろ誓願にしろ、それは、表現形式或いは具体的方法論のテクニカルな部分の差異と言える。
だから、名称はともかく【同質の行為】として表われるんじゃない?
そのバリエーションの幅に関して、制限があるのが「部派」「上座部」「パーリ」であり、
自由度が極めて高いのが大乗仏教、と。 (勿論、この自由度こそが、大乗仏教が求めたものでもあるだろうが・・。)
その自由度の範囲内に、私個人は「浄土思想と如来蔵思想、及び現代日本仏教は入れられない」
と考えているわけさ。
勿論、現存大乗仏教が、「如来蔵」や「真如」「本覚」をベースにしていることは百も承知だ。
学生時代ほどの嫌悪感はないけれども、それでも、「いいのか?それで?」という燻ったものが消えないのも事実だよ。
549神も仏も名無しさん:2011/09/17(土) 18:32:37.65 ID:BHPplZaM
>>548
>これを「悟った人の境地」などと解釈した人がいるが
おいおいw
日本仏教全宗派全否定かよwwwww

全ての日本の坊さんが、それを「お悟りの境地」と言うと思うぞ。 一人の例外もなく、100%なw
550神も仏も名無しさん:2011/09/17(土) 18:34:21.36 ID:BHPplZaM
あ、自分が投稿したこと忘れてたw
アンカー違うが判るっしょ。  けど一応>>549>>547
551机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/17(土) 19:09:26.45 ID:DGiLfX9W
>>545
>後段は、「如来(生類)の本性が無自性(相互依存性・関係性)である」と
>説明しただけで、前段は少しも破壊されず、そのまま繋がる

如来の本性が無自性ならば、つまり自性はない。ってことになる。
自性がないもんに本性などある訳はない。
じゃあ、自性がないもんがどうして自己認識が可能か?ってなったら、
それが縁起、ということになる。
第一義というのはこの縁起に該当する。
第一義はただ唯一である(ふたつはない)この唯一のものを空と名づく。

宗教・哲学は、この第一義で全てが決まる。第一義以外は属性と考えてよい。
中論は実有論否定(つまり自性否定)だけ書いてあって、それだけ理解できれば
あとはその属性に過ぎない。
(つまり、輪廻転生肯定とか、そういう余計なものは考えなくてよい)

>「生死の世界は、涅槃といかなる区別もない。また涅槃も生死の世界といかなる 区別もない」(中論25:19)

生死は世俗締で、涅槃は勝義締(生死一如)だから、別に特筆すべきものではない。
ようするに、第一義空締だけ理解できれば、あとは中論を読む必要性は全くないです。
552神も仏も名無しさん:2011/09/17(土) 19:09:49.72 ID:dYrOYkSV
>>549
>全ての日本の坊さんが、それを「お悟りの境地」と言うと思うぞ。 一人の例外もなく、
>100%なw

ならば、無宗教の生活者は皆悟っている。程度の差はあれ、その基盤の上で日々の生活
にいそしんでいるのだから。

悟れないのは宗教者だけ。意図的に「悟ろう」と思ったら悟れない。それは、共生を離れた
エゴに過ぎないからだ。人間の悟りや真理は、他者との係わり合いの中での生存努力のみに
存する。
553机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/17(土) 19:24:48.09 ID:DGiLfX9W
>>545
>よく理解できないが。

例えば、全世界(全宇宙が)赤で統一されていると仮定する。
この段階で、既に「赤」という認識はできない。
なぜならば、赤でないものが存在しない限りは、赤と識別するのは無理。

如来の本性とは、この「赤」のことです。
たとえ赤が本性だとしても、もはやそれが本性であっても意味は寂滅する。
なぜなら本性でないものはない。からである。
如来蔵、仏性、法界にしても、全くこれと同義。
戯論寂滅しか書いてないのが中論。
554神も仏も名無しさん:2011/09/17(土) 19:29:50.22 ID:dYrOYkSV
>>551
「無自性」とは、「本性がある、ない」の話ではなく、その本性が相互依存性・関係性
の産物だということです。

人間は(そしてすべての生物は)、独りでは絶対に生存できないのですから、共生である以上、
当たり前のことです。竜樹は「人間にとって最も当たり前のこと」を「発見」した。だから
偉大なのです。
555机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/17(土) 19:40:53.99 ID:DGiLfX9W
>>554
本性とか本質とか、そういった概念はもはや有無に属さない。
何故ならば第一義が空だからである。

中論は世俗締で書かれてありますが、これが
>「世俗的なことにもとづかなければ、第一義は説示されえない。」(中論24:10

この意味ですね。
世俗締で説示されてまふ。
556けちゃっぷ:2011/09/17(土) 20:05:32.13 ID:n7nV7/yS
涅槃とはすなわち平安なる滅び。
誰の心にもいつか滅びが訪れる可能性がある、
という程度の意味ならば、悉有仏性に賛同したい。
いつか滅ぶのに、滅びたくないともがくのが渇愛。
557神も仏も名無しさん:2011/09/17(土) 20:17:54.47 ID:aLlyCrlw
>>548
>前にも少し触れたと思うけど、(馬場さんの近著からも推測されるが如く)、

馬場さん優秀だよね。なんて仰ってるの? 買えないよ〜


>部派及びパーリ(≒上座部)は、或る段階で「教えの定型化」に踏み切ったわけさ。
>「これで十分」という枠を設け、そこへ多くの小経、伝承が付加されていった、と。

だよね。部派はつくづくゲルクだと思う。ラムリムが清浄道論でしょ。
教科書で、アビダルマの定義を学んで、固定化した方向に向かってるよね。
それはそれで一つの道だと思うけど。

やっぱ、龍樹菩薩や月称菩薩のような突き抜けたテルトンの流れがオイラは共感するんです。

で、大乗だと『入中論』のような基本的な道が理解できると、方便としてなんでもありになると思う。
だから、マニ車から念仏までちょっとでも善の方向に絡むならあり。

これはチューラパンタカの方向と合致すると思うんですね。

ただ、そこで基本的道の理解がない人が、ここの人たちみたいに適当なことを言い出すのは、
とても重い罪だとされてますね。
558神も仏も名無しさん:2011/09/17(土) 20:31:03.38 ID:BHPplZaM
>>552
おいおいおいおいw

あんた、>>547
>この2項対立の廃棄から、「煩悩即菩提」「生死即涅槃」という大乗思想が発生します。
>これを「悟った人の境地」などと解釈した人がいるが、
>それでは思想のぶち壊しです。
と述べているが、この3行は、

A:(発生した)【「煩悩即菩提」「生死即涅槃」という大乗思想は】
 【「悟った人の境地などと解釈してはいけない」(→『悟ったという境地ではない』、『悟りではない』)】
 【それは(大乗)思想をぶち壊すものである】。

という文章なんだが?w
そして、>>552
B:無宗教者――つまり上記のように【「煩悩即菩提」「生死即涅」を「悟った人の境地・悟り」と解釈しない】人を
 悟っていると称している。
その【悟った彼ら】は、【「煩悩即菩提」「生死即涅」の境地に】いるのかい?いないのかい?

・その境地にいるとしたら、「煩悩即菩提」「生死即涅」は悟りの境地ということになる。(Aの2行目と矛盾するよな?w)
 或いは逆に、「煩悩即菩提」「生死即涅」が悟りの境地でないんだから、
 その境地にあっても衆生は悟っていないことになる。(>>552と矛盾するよな?w)
・また、衆生がその境地にいないとすれば、これまた衆生は悟っていない事になる。(>>552と矛盾するよな?w)
 或いは逆に、その衆生が悟ってるなら、「煩悩即菩提」「生死即涅」は悟りの境地ということになる。(Aの2行目と矛盾するよな?w)


いったい何が言いたいんだ?
相変わらずの華麗な矛盾っぷりに惚れ惚れしてしまうよw
559神も仏も名無しさん:2011/09/17(土) 20:48:34.13 ID:BHPplZaM
>>557
>これはチューラパンタカの方向と合致すると思うんですね。
ワシも、大乗云々するときのネックはここだと思う。 ここを忘れた事へのアンチムーブメントでもあろうから・・。

>なんて仰ってるの?
前に少し引用しなかったかな・・。
セイロン(ブッダゴーサ)に於いて、パーリ上座部は(顕著な)大乗的要素を排し、三蔵の固定化を図った、と。
(いや、影響か積極的な取り入れかはわからないけど、大乗的要素の完全排除には成功してないんだろうけれど。)
ネットで読める論文も幾つかあるけど、買って損はないと思うよw
この一冊で上座部概観ができると言ってもいい。
(ってのは言い過ぎとしても、少なくとも「パーリ=ブッダの金口論」に対しては強烈なカウンターになるよw
 尤も、そうした操作がはっきりしてるのは論や註釈だけど。本文がどうかという話になると、また大きな問題になってくるw)
ワシ程度が言えるのはこの程度w

>やっぱ、・・・・・・共感するんです。
そこんとこは勿論理解するよw
以前の20年君のような排大乗的なことは言いたくないし、
方便は方便として、でっかい風呂敷としての仏教もアリだとは思う。
ただ、若干説明に苦しむかな・・ってとこもあるんで、その辺が課題っちゃぁ課題なんだがね・・。
560机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/17(土) 21:08:06.27 ID:DGiLfX9W
>>556
>涅槃とはすなわち平安なる滅び。

そうですね。けちゃっぷ氏は私と殆ど考えが一致してますので
コメントしようがないですが、
まだまだ滅びない僧侶がいるようです。

誰、とは言いませんけど・・・

では、おやすみ。
561前世は一在家:2011/09/17(土) 21:24:05.11 ID:XlqTuIKx
>>551 :机龍之介
>第一義というのはこの縁起に該当する。
>第一義はただ唯一である(ふたつはない)この唯一のものを空と名づく。

大智度論では、仏は第一義悉檀(成就)の相、義を説くために、『摩訶般若波羅蜜』を説かれとあります。

第一義悉檀:仏は衆生の機縁既に熟せるを見、諸法の実相を説いて彼をして真証に入らしむ。

「口に出す言葉は無く、思慮分別もすでに無く、生滅も不生不滅も心に無い、これが涅槃である」とのことです。
562神も仏も名無しさん:2011/09/17(土) 22:30:05.64 ID:VfrbWzqt
>とても重い罪だとされてますね。

一体だれが誰を裁いて重い罪となすんだ?
563神も仏も名無しさん:2011/09/17(土) 22:46:47.66 ID:aLlyCrlw
>>559
チューラパンタカだけじゃないけどね。
スッタニパータとかジャータカが分からないってかんじ

>>562
裁くわけではなくて、法性としてそうなっているのを釈尊が宿命通などで認識して、
こうなってますよと説いたわけ。
そして、その後、宿命通をお持ちになる諸聖者によって追認されてきたわけだ。

仏教の場合は、法性、つまり、そうなっていることを言語化して教えていることと、
覚りや解脱に趣くための道として仮に取り決めたことの二本立てになってて、
重い罪の場合は、法性によるものですね。

もちろん、信じなくて結構。
564。。。。。。。。ДДДДДД  ←ひよこの行進:2011/09/17(土) 23:04:47.67 ID:HUBlCd+t
The Best Relaxing Sounds Ever vol1 - The Ocean
http://www.youtube.com/watch?v=awH_oqctSXQ&feature=fvwrel
565前世は一在家:2011/09/17(土) 23:36:30.84 ID:wARrKFnm
>>563
>そして、その後、宿命通をお持ちになる諸聖者によって追認されてきたわけだ。

異教の私が賛同するとご迷惑でしょうが、まったく同感です。

釈尊は修行完成者は六神通、三明智を得ると説かれました。
釈尊の教えが嘘か、修行完成者が一人もいないか、それ以外はこの法は検証されます。

最初の検証者は多分サーリプッタさんでしょう。
長部経典では自歓喜されて、必死にダルマを編纂されたようですので。

この2500年の間にどれだけの諸聖者によって追認されてきたことでしょうか。
もし一人も追認されなければ、釈尊は嘘つきと呼ばれ仏教は存命中に廃れていたと思料します。

龍樹も空海も道元も皆追認されたのでしょうね。でなければ修行完成者とは呼べない。

ご隠居の「生命」は、宿命通や読心通は如何に解釈でしょうか?
読心通があるか無いかの検証はいとも容易いでしょうから。
566けちゃっぷ:2011/09/17(土) 23:38:08.40 ID:n7nV7/yS
>>562 仏教で言う罪とは、悟りから遠ざかる作用、
煩悩を強化する作用のある行いのことでしょうね。
煩悩という筋肉は、それを使えば使うほどぶっとく強くなる。
使わなければ使わないほど細く弱くなる。
罪とは、煩悩の筋トレ。
567神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 00:48:30.88 ID:KwMx5Gh7
>>558
その「悟った人の境地」の前に、「佛教で」の3字を補ってみ。全体の意味は
明確になる。文脈から、その意味であることは自明のはず。

その調子で、釈迦仏典を批判してみよ。突っ込みどころ満載のはずだがw。
568神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 01:19:46.76 ID:4poesHO/
>>553
その「赤」は、万人に普遍のものだから、「生命」以外にありませんね。
だから意味も消滅する。まさに竜樹の「空」です。

しかし、空を思考しているのは竜樹の生命という「事実」は残ります。

戯論とは、「勝義・世俗」という無意味な2項対立に執着する宗教のこと
です。中論を「宗教破壊の宗教」と解する所以です。
569神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 02:00:50.84 ID:wYaG5INR
万人とか全世界とか
馬鹿宗教お宅のなかで語ってるのはいいけど
あまり公共物の言葉を軽んじないように
570神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 05:36:04.69 ID:B9eFGjgy
万人に共通していない宗教の世界はチッチャイ、チッチャイ、
お話にならん
571神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 06:31:36.50 ID:xQO/VPz4
ご隠居の生命を尊重しなさいって宗教はいい宗教じゃないですか
なんの文句があるんだ君たちは
572机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/18(日) 07:14:15.79 ID:4bra8d2K
>>561
>第一義悉檀:仏は衆生の機縁既に熟せるを見、諸法の実相を説いて彼をして真証に入らしむ。

これが空即是色の「色」ですね。
いわゆる第一義空締「空」から〜〜第二義色締「色」。この色は世俗締です。
つまり還滅ですから、禅でいう不落因果のことです。
実相で落ちるか?落ちないか?。落ちてしまうのを「きつね」とか言います。
して在家氏は、「きつね」にはならんですよね?

>「口に出す言葉は無く、思慮分別もすでに無く、生滅も不生不滅も心に無い、これが涅槃である」とのことです

これが空即是色の「空」ですね。
勝義締です。
ならば、実相も既に一切皆空です。→般若心経における「五蘊皆空」の範疇です。
ようするに実相は普遍でなく縁起している。縁生・縁滅です
573神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 07:31:03.46 ID:wYaG5INR
世界はそんな単純なものでないよ
そういうのを机上の空論
へ理屈というんだよ
574神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 08:07:49.94 ID:BNbeJIfe
>>571
「自分の」生命を尊重しなさいって宗教だから嫌われてるんだろw
「己の欲望の赴くまま生きればいい。レイプOK。」なんて言って、「他人の生命」を軽視してるからな。
しかも、生命教が宗教であるという自覚がないのに、宗教全般を批判している所も嘲笑の対象になってるw
575神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 08:53:51.85 ID:qtKmQjVX
>仏教で言う罪とは、悟りから遠ざかる作用
それじゃ、ここは重罪人だらけということだね。
もし、「自分の方が他の奴らより知識がある」
「自分は分かってるが他の奴らは皆分かっていない」なんて少しでも
思ったら、最悪だなw
576神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 09:00:09.80 ID:qtKmQjVX
しかし、罪という概念はどうかな?
仏教なら無明だろ。
キリスト教じゃあるまいし・・・・

しかし、世俗に生まれどっぷりつかっている以上、
永遠に戯論から抜け出せないんだから、有る意味「原罪」かもな。
577神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 09:05:27.69 ID:siJttBLz
>>567
その3文字を【補おうが】【補うまいが】【矛盾した構図は変わらない】。
つまり、君の論立て、言辞が、そもそも矛盾してということだ。
「3文字を補った時だけ矛盾する」なんて都合のいい話じゃないんだよw

で、いつもの如く自分の瑕疵を絶対に認めないw

んと、ここまで馬鹿な人間に出会ったのは初めてだよw
2chは奥が深いなぁ・・・
578前世は一在家:2011/09/18(日) 09:12:39.65 ID:mthHykLI
>>565
>最初の検証者は多分サーリプッタさんでしょう。
>長部経典では自歓喜されて、必死にダルマを編纂されたようですので。

譬え話をしますと、ゴー様が100人の人たちに言いました。
「このクジは100枚の中に1枚当りがあります。」と。

皆、本当かな?と思いつつクジを買いました。
さて、ゴー様は嘘を言ったのか否かどうしたら分かるのでしょうか?

100人の中の一人サーリーさんが「当たった!」と大喜びして
当たりクジを皆に見せました。
当たりクジの景品は他人の心を読み取る能力ゲットでしたので、
残りの99人は心を読まれて驚愕したとさ。

後日、ゴー様が1000人の人たちに言いました。
「このクジは1000枚の中に10枚当りがあります。」と。
579神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 09:40:52.49 ID:siJttBLz
社会のどんな情報も、どんな事象も、どんな事案・案件も、
厳密には【自分で確認しなければ】(=その蓋然性を高める作業を経なければ)、
事実として伝聞する資格を得ない。(【どこかで】【何かを】信じなければならない。)
また、そうした公的情報のみならず、個別の些細な案件でも同じで、
公的な流布した情報よりも、自身での検証・確認は容易い。
(薬の成分にしろ、魚介類の産地にしろ、表記が正しいかどうかを確認するのは至難の業だw)

「【自身による】検証・確認」を経ず受容されること、語られること、
それを人は『鵜呑み』と言う・・。

もう一度言う。
「【自身による】検証・確認」を経ていないこと、それを人は『鵜呑み』と言う。


>>565
ちなみに、
二大弟子以前に、地方へ散った阿羅漢が60人ほどいるんだがな・・。
(60という数字はともかく)、彼らの位置付けはどうする?w
580前世は一在家:2011/09/18(日) 10:04:23.41 ID:w+5+5mdq
>>579
>二大弟子以前に、地方へ散った阿羅漢が60人ほどいるんだがな・・。
>(60という数字はともかく)、彼らの位置付けはどうする?w

阿羅漢は修行完成者ですから、神通を得たことになりますね。

神通が得られなかったから去ったのか、神通が得られたのに別の理由で
去ったのか、この辺りは私は知りません。

尚、目連は最初から神通があったそうですので、舎利弗とは違っていた
かと思料します。
581前世は一在家:2011/09/18(日) 10:13:34.40 ID:w+5+5mdq
>>579
>もう一度言う。
>「【自身による】検証・確認」を経ていないこと、それを人は『鵜呑み』と言う。

釈尊が説いた宿命通ではなくとも、異教にも前世を知る術があります。
霊動現象にて、相手か自分の憑依霊が前世を語る場合が稀にあります。

最初は、ふーんそうかな、聞く程度です。
それから10年以上経って、また別の人の霊から似た話を聞くと、そうだったのか、と少し信じるようになります。

因って長部経典に記載の宿命通を読みましても、あまり違和感がございません。
582神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 10:14:25.96 ID:siJttBLz
>>580
おいおいおいおいおいおいw
マジかよw

律蔵大品「衆生の利益の爲に、人天の爲に遊行せよ。梵行を顕示せよ」
の件(くだり)を知らんなんてことは無いよな・・?w
(これは、律蔵云々じゃなく、仏伝及び仏教史に於ける基本中の基本だぞ?)
583前世は一在家:2011/09/18(日) 11:27:12.10 ID:w+5+5mdq
>>579
>ちなみに、
>二大弟子以前に、地方へ散った阿羅漢が60人ほどいるんだがな・・。

>>582
>律蔵大品「衆生の利益の爲に、人天の爲に遊行せよ。梵行を顕示せよ」
>の件(くだり)を知らんなんてことは無いよな・・?w

阿羅漢達が地方へ散った理由は宿命通とは関係ないことになりますが、ご存じなのに問題視した意図は何ですか?
584神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 13:22:57.20 ID:siJttBLz
>>583
おいおいw

「検証・確認」の話だろ?
その方法の一途としてお前は宿命通を挙げて舎利弗云々と持っていった。
だが、その「方法」の種類はともかく(宿命通以外にもあるかもしれないw知らんけどw)、
お前の発言と主張の流れが、まるで、【舎利弗が初めて検証・確認した】という主張だったから、
いやいや、文献上は【それ以前にも、検証・確認した弟子がいた】ことを示唆する記述があるぞ、
と指摘しただけだが?
どこかおかしいところがあるか?

>阿羅漢達が地方へ散った理由は宿命通とは関係ないことになりますが
まったく関係ないねw
衆生の利益の爲に、地方遍歴が薦められたのだから。


お前がやってるのは、
言葉遣いが丁寧なだけで、実際やってることは、対話者の顔に泥を塗りつけるが如き行為だよ。
ちったぁ自覚しろ。ボケ茄子が・・・。
585神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 13:29:41.88 ID:siJttBLz
ああ、>>583読んだらすげぇムカついてきたよ・・。

隠居といいコイツといい、
んとに、性格的に愚劣で卑劣な屑野郎だな・・・。


>>583
>ご存じなのに問題視した意図は何ですか?
 >>580
 >別の理由で去ったのか、この辺りは私は知りません。

 「別の理由」であるということが、仏典に明記されており、且つ、有名なエピソードだから、
 知らなかったのか? と言ったんだよ。 それ以外に他意などないさ。
586神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 14:15:49.94 ID:T6raVEew


♪☆★☆■□■□■□■□■□■□■☆★☆□■□■□■□■□■□■□■□■☆★☆♪

【警告】 (^。^)

私は、宗教、思想、哲学関係の書物は「批判目的」以外には読まないことにしている。
形而下の基盤がないのだから、言ってることは百人百様のいわば「妄想」。「他人の
見解」に自己が奪われ、結局は「借り物だらけの自己」になってしまうからだ。

この分野において日本の学者がやっていることは、不完全な語学力で横文字の本を
読み、他人の見解が分った気になって、借り物の見解を振り回しているだけ。

独創性は皆無に等しい。要するに「本の読み過ぎ」。西田哲学も、キリスト教と
仏教からの「借り物」。

♪☆★☆■□■□■□■□■□■□■☆★☆□■□■□■□■□■□■□■□■☆★☆♪
587机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/18(日) 15:18:41.94 ID:4bra8d2K
>>586
>私は、宗教、思想、哲学関係の書物は「批判目的」以外には読まないことにしている。

貴方は気が狂った人間に魅力は感じますか?私は魅力を感じます。
それは何故かと言いますと、狂った人間は常人の考えつかないことを考えます。
この発想が素晴らしい!!

宗教、思想、哲学に関わらず、その範囲は芸術、文学あらゆるジャンルに通じる。
気が狂って自殺する人間もおるくらいですから、
そういう人間の残してくれた作品は実に逸脱してます。

狂人を馬鹿にしてはいけません、超人なのですから。
人間狂うほどにその世界に没頭してもいいじゃ〜ないですか?
狐は没頭しますけど、貴方は狐じゃないんでしょ?
どこかのハイソな奥様ですか?
588神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 15:45:48.51 ID:FvyaKQRp
>>587
やはり、机氏は宗教の洗脳がまだ残っているのでしょうか?(笑

■何の罪もない若い女性を魔女だと決めつけ火炙りにし、地動説を迫害し、
進化論を迫害し、医学、科学を迫害し、他宗派を攻撃し、宗教戦争に明け暮れる宗教者。 ■
 ↑
こんな狂人の発想は、誰でも御免被りたいでしょう!

■宗教と政治が絡むとろくな事にならないので、現代では政教分離が常識。
教育からも排除し、争いの元である宗教をなくす方向へ動いている。 ■
589机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/18(日) 16:00:15.30 ID:4bra8d2K
>>588
キリスト教についてはよく知りませんけど、仏教においては行動哲学になってない。
「慈悲喜捨」です。つまり最後の「捨」は「アンチ行動哲学」です。
ちなみに三島由紀夫が傾倒していた陽明学は行動哲学です。
また、マルクス論も行動哲学です。

仏教をどう利用するかは、人間の都合でしかない。

>やはり、机氏は宗教の洗脳がまだ残っているのでしょうか?(笑

「宗教の洗脳」ってのがよく分かりませんけど、
私は一貫して「民衆救済とか、他人に関わってはいかん」。と言ってますよ。
どこが洗脳されてるんですか?
民衆救済した方がいいのでつか?
590神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 16:09:38.98 ID:FvyaKQRp
>>464
>釈迦は、「聖者」と「凡夫」とを、両極的に区別している。「あるがままの
>人間」の洞察に著しく欠けているといわざるを得ない。

同意。イエスも同様ということは、面白い一致です。発見〜!!(^-^)

両者には多分、何か「あるがままの人間」を見れないという
不自然な欠陥があると考察できる根拠になりますね
591神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 16:18:54.85 ID:FvyaKQRp
>>464
>しかし竜樹は、そのような「有辺・無辺」を否定している。中論25章や
>27章を読まれたし。さすがである。

なるほど。そうなんですか?・・・

ということは竜樹は、「あるがままの人間」を観察できた正常人ということに
なるでしょうね。発見〜!!(^-^)
592神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 16:22:53.21 ID:xQO/VPz4
ご隠居は自分の生命だけを尊重してエゴイストになればいいと言う単純なことは言ってないだろ
他の生命に対する共感も生命の機能だと言っているしそれは仏教で言う慈悲の精神でもある
ご隠居が批判する釈迦も「我は数十年生きて来て自分自身ほど愛しいものを知らない。ゆえに他の生命もそうなのであるから、他の生命も尊重しなさい」と言っている。
あくまで自己を基盤に起きながらも他の生命に対する配慮を忘れては行けないというのだ
もし他の生命をむやみやたらに傷つけるものがいたら
結局、自分の生命も失ってしまうだろう
しかしそれは神の絶対的命令で生命を大事にしろと言っているのではなくて
ちゃんと生命を大事にしなくてはならない理由を合理的に説明しているのである
593神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 16:26:40.75 ID:FvyaKQRp
>>589
いえいえ、過去レスでちょっとそんな感じを受けたことがありますが
今、確認は出来ませんので・・orz
594神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 16:34:54.65 ID:xQO/VPz4
ちなみにご隠居は、教祖を絶対化することは間違っていると言うのだから
ご隠居自身も批判されるのが健全なのだ
むしろ間違ってない方がおかしい。
ご隠居はボロボロに批判されるべき
それが生命の本来性だ
ご隠居様の言う事は無条件に素晴らしいです
私はご隠居様の言う事ならなんでも無条件に信じますという奴がいたら
それは生命として間違っている
それぞれが俺こそが絶対権威であり
釈迦もご隠居もカスだと思うのが生命的に正しい。
595机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/18(日) 16:35:16.47 ID:4bra8d2K
>>591
>ということは竜樹は、「あるがままの人間」を観察できた正常人ということに

「正常人」というフレーズは曖昧でよく分かりませんけど、ちなみに
浄土宗僧侶である、けちゃっぷ氏のレスポンスをちょっと拝見してみて下さい。
>涅槃とはすなわち平安なる滅び。 >>556

滅びて眼が開く(開眼)するやに思いますね。
正常人から解脱したのが中論の内容になってます。

596神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 16:40:15.74 ID:xQO/VPz4
釈迦もご隠居もカスである。
生命こそが絶対権威なのだからそういう事になる
議論をやめたまえ
中論がどうした竜樹がどうしたと言っても駄目だぞ
机よ自分に自身を持ちたかったら竜樹などカスであり、自分こそが絶対的権威で最強の存在だと思え。
597神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 16:43:24.64 ID:xQO/VPz4
ご隠居の金魚のフンのAAも「ご隠居様マンセー」と言ってる限りは永遠に金魚のフンだぞ
むしろご隠居など糞であるといいなさい
さもないと、お前が批判してる宗教患者と同じだ。
598神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 16:49:07.47 ID:xQO/VPz4
ご隠居など糞であり釈迦など糞だ竜樹など糞に湧いた蛆だと言いなさい。
それでこそ一人前の大人である。
今ここにある我以上の存在などこの世にないのだ
自分が宇宙の大主人公であることを忘れ、女子供のように主人を探すようでは悟りなど夢のまた夢だ
599神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 16:52:11.86 ID:KoMB74k6
>>592
釈尊の場合は、生き物に対する無害、傷つけてはならないが根本だよ。
これがカンジーのアヒンサー、非暴力だ。

ところで先ず君の場合は、事実の認識力の低さを疑った方がいいんじゃないか?


> ご隠居が批判する釈迦も「我は数十年生きて来て自分自身ほど愛しいものを知らない。ゆえに他の生命もそうなのであるから、他の生命も尊重しなさい」と言っている。

これはどこで言われてるんだ? 

もし、典拠を示せなかったり、出所不明のネットに転がってるような情報をそのまま鵜呑みにしているなら、
明らかに事実確認ができない人間であることを自覚されたい。
隠居とかもこの類なんで、誰も相手にしないだけだよ。

オイラが知る限り、相応部でパーセナディ王に対してマリッカー妃が似たことを言っているが、
それにしても正確ではない。
このマリッカー妃の言葉に対して釈尊はウダーナを述べられているが、
これはこの言葉に対して方便をもって生き物を傷つけたはいけないと説かれたのであって、
「自分より愛しいものがない」などと説かれているわけではない。

これは明らかに自分があると思っている凡人に対する教え以外の何物でもないよ。
600神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 16:57:22.21 ID:xQO/VPz4
釈迦などカスだと思ってるので出典などどうでもいい
レベルの低いアホどもの目を覚まさせる為に方便として言ったまで
そんなことにこだわっている事自体がカスであることの証拠だ
601机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/18(日) 16:59:44.39 ID:4bra8d2K
>>596
>机よ自分に自身を持ちたかったら竜樹などカスであり、

私が推測するのは、
龍樹はアスペルガーのように、あるジャンルにおいて才能が長けていた。
しかしその分だけ脳の一部に欠陥があった。

>自分こそが絶対的権威で最強の存在だと思え

それは貴方が龍樹の著作をよく分からんからだろ?
分かった人間はそんなことは言えない。
自ら恥じるもんだよ。中論というのはそういう内容になってる。
602神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 17:00:50.08 ID:xQO/VPz4
仏典などというカスどもの落書きを集めて分析したら少しでも悟れてるなど思ったら大間違いだ
そんなことをする事自体が迷いなのである
既に手にしてある黄金を捨てて糞尿を有り難がっているようなものだ
603神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 17:01:29.33 ID:KoMB74k6
なるほど類友な幼児強弁ですか

まあ、精々、嘔吐脱糞してください
604神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 17:10:16.75 ID:xQO/VPz4
カスどもが百人集まって「いや仏典にはですね‥」「イエスは、ご隠居は‥」と言って来ても
何の力もないのである
そんなものはそもそもカスなので何の影響力もないのである。
そいつらはカスのようなものを有り難がって自己を見失っている糞虫に過ぎないのだ
仏典など研究する暇に己を研究せよ
釈迦を崇める暇があったら己自身を崇めなさい
そうでなくては悟りなど夢のまた夢だ
605神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 17:12:41.31 ID:wYaG5INR
経典に心酔する
世襲坊ず ニーとよ
汗をかいて働け
606神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 17:16:36.95 ID:xQO/VPz4
仏典や租師の著作などを貪り読めば読むほど悟りから遠ざかっているのだ。しかし本人は「うん。これで悟りに近付いた」などと思っているからお笑い草だ。
そう言う奴はワシがゲンコツを一発食らわして目を覚まさせてやらねばなるまい
607神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 17:33:53.59 ID:v1khhPHn
>>599
>これがカンジーのアヒンサー、非暴力だ。

ガンジーの思想には問題がある。非暴力を唱えながら、結局は宗教間対立の
激化を招いた。自分の娘も、その犠牲となった。彼は、ヒンドウー教徒だが、
英国留学が長かったから、キリスト教の影響を受けたと推測される。また、
ヒンドウー教自体が一神教的である。

イエスの「右の頬を打たれたら・・・」の教えも、そのような行為が、相手
に対する「侮蔑」であり、更なる暴力を誘発するものであることに思い至って
いない。彼の「許し」という言葉も、同じく相手に対する侮辱である。「許し」
には、「自分が正しく、相手が悪い」という独善性を前提とするからである。
「許し」とは、「自分が悪い」と認めることでなければならない。「汝の敵を
愛せよ」も同じ。まず「敵」という概念を与えられて「愛せよ」などと言われたら、
「愛さなければならない」という葛藤から、むしろ相手に対する更なる憎悪、殺意
さえも生じる。いずれも、クリスチャンの実態を見れば明らかであろう。イエスは、
「相手も同じ人間(生命)なのだから、本当の敵などいない」と教えるべきであった。

君は、「釈迦」が言った、言わないが、何故そんなに気になるのか。
その開祖の盲信こそが、すべての創唱宗教の病理、紛争の原因であること
に思い至られたし。真理とは、「誰が言っても真理」のことである。
開祖が言ったからという理由で、非真理が真理に転化するものではない。
608前世は一在家:2011/09/18(日) 17:44:48.87 ID:+ydPyGT9
>>584
>お前の発言と主張の流れが、まるで、【舎利弗が初めて検証・確認した】という主張だったから、
>いやいや、文献上は【それ以前にも、検証・確認した弟子がいた】ことを示唆する記述があるぞ、
>と指摘しただけだが?

やっと貴兄の趣旨が分かりました。申し訳ございませんでした。

釈尊は修行完成者は宿命通を得ると説いた。
阿羅漢は修行完成者である。
舎利弗の前に何人も阿羅漢がいたという文献がある。
よって(一在家が言った)舎利弗が最初に宿命通を得たというのは間違いである。

>「別の理由」であるということが、仏典に明記されており、且つ、有名なエピソードだから、
> 知らなかったのか? と言ったんだよ。 それ以外に他意などないさ。

その仏典は読んでおりませんでしたので、エピソードを知りませんでした。
609神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 18:04:32.30 ID:siJttBLz
>>607
>彼は、ヒンドウー教徒だが、英国留学が長かったから、キリスト教の影響を受けたと推測される

>ヒンドウー教自体が一神教的である


なんだ?w この、たま出版もびっくりのトンデモ説はwwwww


>>608
判れば宜しいw

ただ、
>その仏典は読んでおりませんでしたので
当該仏典(この場合は律蔵大品だが)を読んでいなくても、
(子供用の絵本でなくw)少しく体系的に【仏教を学び始めた】者なら必ず耳にしている筈のエピソードだからだよ。
(正規のかたちで)仏教を学ぶ際、ピンポイントにいきなり詳細な個別案件に入っていくということはない。
それは、学問に於いても宗門に於いても同じ事だ。(禅くらいじゃないか?仏伝から入らないのは・・w
それでも、独学するし、何かの機会で知っていくし、仏教系大学を出てれば、基礎知識として持っている。)
なんでもそうだけれども、宗祖の行履、所謂「伝記」が、最初のテキストとされるのが常道なんだよ。
仏教科で学部生の必修授業の中に盛り込まれない大学があるなら知りたいくらいだw

だから、ざっくりとしたものであっても、(このスレに参戦するくらいの人なら)、
仏伝が押さえられてないってのが信じられないわけさ。
ま、真光ならしょうがないかなとも思うけどさ・・w
あれだけ長部を漁っておきながら、未だに仏伝を把握してないとか・・・w  ┐(;´ー`)┌

って思っただけw
610神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 18:05:19.63 ID:5UciH5n0
>>597
>さもないと、お前が批判してる宗教患者と同じだ。

残〜念でした! 私は宗教患者とは異なりま〜す!★

ご隠居氏は無神論者で宗教部外者です。★ 
宗教の教祖でも勿論ありません!(^-^)

いつまでそんなメクラゴトを恥ずかしくもなく言ってるの?(笑 

ご隠居氏は現代に生きている現代人。釈迦やイエスとは時代も異なるし、
その教えも宗教の教義のように難解でどうにでも解釈可能なものではなく
ちゃんと万人が確認できて信じる必要等ありません。

思考基盤も確固とした万人に共通する普遍的な事実で釈迦やイエスを
既に超越しています。★☆

釈迦・イエスと並べる時点で既にアウトでしょう♪
611神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 18:05:55.70 ID:5UciH5n0
>>597
>さもないと、お前が批判してる宗教患者と同じだ。

残〜念でした! 私は宗教患者とは異なりま〜す!★

ご隠居氏は無神論者で宗教部外者です。★ 
宗教の教祖でも勿論ありません!(^-^)

いつまでそんなメクラゴトを恥ずかしくもなく言ってるの?(笑 

ご隠居氏は現代に生きている現代人。釈迦やイエスとは時代も異なるし、
その教えも宗教の教義のように難解でどうにでも解釈可能なものではなく
ちゃんと万人が確認できて信じる必要等ありません。

思考基盤も確固とした万人に共通する普遍的な事実で釈迦やイエスを
既に超越しています。★☆

釈迦・イエスと並べる時点で既にアウトでしょう♪
612神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 18:08:22.84 ID:siJttBLz
>>610-611
大事な事なので(ry
613神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 18:10:24.86 ID:xQO/VPz4
610
だったらお前はご隠居が間違っていたら「ご隠居、それは間違いです」と言いなさい。
「ご隠居は釈迦やイエスも超越した神です」というならばそれはお前が批判している宗教患者と同じだろう
614神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 18:14:34.65 ID:siJttBLz
>>610
ホント、お前らは「構図」が見れない人種なんだなw

太郎君と健児君が、互いに球を投げては取り、投げては取りを繰り返して遊んでいたとする。

通りかかった人が言う。「ああ、キャッチボールか。将来はメジャーの選手かい?w」
二人は言う。「違うよ!これは《オッペケペー》という遊びで、キャッチボールじゃないよ!」
通りかかった人 「けど、《ボールを互いに投げ合う》ことをキャッチボールと言うんだけど・・」
二人 「何言ってるのかわかんないけど、とにかく《キャッチボール》じゃないよ!《オッペケペー》だよ!」


って感じだw  解るか?
615宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/09/18(日) 18:39:01.34 ID:qlhWkzcS
>>588
確かに致仕方ない部分はあり、その主張はある程度は認めます。
宗教は狂信性を刺激し増長してきましたから・・・。
数多くの迷信が蔓延り、破壊と殺戮の元となりました。

これらは、
正しい覚者方の教えが理解されていないからであり、
後代の弟子らによって勝手に歪められ、それが強制されてきた結果ですから。
616神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 18:45:13.22 ID:xQO/VPz4
釈迦ってそんな大層な人間じゃないと思うぞ
ヒンズー教の行者とかも含め「覚者」とか変な特別扱いはやめた方がいい
そんな訳のわからぬ幻を崇めている暇に自分を尊重しなさい
617宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/09/18(日) 18:50:57.56 ID:qlhWkzcS
>>607
>彼は、ヒンドウー教徒だが、
>英国留学が長かったから、キリスト教の影響を受けたと推測される。

宗教に全然、無知だったガンジーに対し、
もっと自国の伝統宗教を知って誇りを持つように刺激し、
宗教的理由による人間平等と非暴力の真理を説いたのは、
神智学協会開祖のブラヴァツキーでした。

このガンジーの理想を支援する神智学協会の活動は継承され、
インド独立運動を支えた貢献者として第二会長ベサントの名にちなんで摂った区域
「Besant Nagar」が今も残っています。(知られざる歴史のエピソード)
618宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/09/18(日) 18:52:10.11 ID:qlhWkzcS
>>599
>これはどこで言われてるんだ? 
>
>「自分より愛しいものがない」などと説かれているわけではない。
>これは明らかに自分があると思っている凡人に対する教え以外の何物でもないよ。

横レス失礼します。
別に、そういう意味としての言葉ではないでしょう。

 『すでに紹介したようにパセーナディ王とマッリカー妃との対話の結論は「わたしにとっては自己よりも
愛しい他のいかなるものも存在しない」ということであったが、そこから次の結論が導き出された。
 《心の中であらゆる方角を巡ってみても、どこでも、自己よりも愛しいものに巡り会わなかった。それ故
に自己を愛する人は他人を害してはならぬ。》(サンユッタ・ニカーヤ.T,p.75) ここから慈悲の理想が出
てく来るのである。』
(中村 元著『原始仏教---その思想と生活』NHK出版)
619神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 18:52:59.46 ID:v1khhPHn
>>614
>ホント、お前らは「構図」が見れない人種なんだなw

「宗教」の構図や刻印が「理解できた」「頷ける」と思った瞬間が、開祖の精
神病の感染、即ち宗教洗脳の瞬間である。人格が不可逆的に変容された瞬間で
ある。もはや手遅れ。

キャッチボールなどという「言葉」の問題ではない。

ガンジーとヒンドウー教については、彼の伝記や宗教学の教科書を参照されたし。
620宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/09/18(日) 18:53:23.68 ID:qlhWkzcS
『自己に等しい愛しいものはない。』
(サンユッタ・ニカーヤ.T,p.6)

『もしも自己を愛しいものであると知ったならば、自己を悪と結ぶなかれ。』
(サンユッタ・ニカーヤ.T,p.72)

 『自己よりもさらに愛しいものは決して存在しない。同様に他の人々にもそれぞれ自己は愛しい。
故に自己を愛するものは他人を害してはならぬ。』
(サンユッタ・ニカーヤ.T,p.75;Uda^na X,1)

 『自己を護る人は他の自己をも護る。それ故に自己を護れかし。しからば彼は常に損ぜられることなく、
賢者なのである。』
(アングッタラ・ニカーヤ.V,p.-373)
-------他類似経文、同著より
621神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 19:26:33.21 ID:siJttBLz
>>619
ハァ?(゚∀゚)

《「宗教」の構図》じゃないでしょwww
たまたま、こういうスレだから、事例が宗教絡みになるだけでw だから「キャッチボール」の例を出したでしょ?w

>キャッチボールなどという「言葉」の問題ではない。
そう、【言葉の問題】じゃなくて【構図の問題】(或いは「実態」の問題と言ってもよいが)なんですよwwwwwwwwww

キャッチボールとかオッペケペーとか、ふにゃほがりんとか、言葉・名称の問題じゃないんですよ。
≪互いに球を投げては取り、投げては取りを繰り返す≫、この行為が共通しているという点が重要なんだよw
解る?w 言葉の問題じゃなく、構図及び実態の問題、実質的在り様の問題なんですよ。
だから、貴方の主張は、
『使用される用語』とか『名称』とか(或るいは「関連分野」とか)に左右されるのではなく、(→それが重要なのではなく)、
一般的に「宗教」として分類されていないだけで、
構図上、やってること、言ってること、等の【総合的実態、実質】が宗教的だと批判されてきたわけです。
そして、今回も、金魚の糞氏の言動が、
批判する相手と全く同じ轍を踏んでいるにもかかわらず、涼しい顔して「正義はワレにあり!(キリッ」
みたいな滑稽さだから横レスさせていただきました。

んとに、貴方の知性っつーか知的レベルを疑っちゃいますよねぇ・・w
ボクちゃん、いくちゅでしゅかぁ? って感じだw
622神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 19:39:25.83 ID:PkUZypR2
डियर कल्याणको मेरो कथामा
अनिताको कथा सुन्नुहोस
डियर कल्याणको मेरोकथामा आज
हामी अनिताको सत्यकथा सुन्दै छौ.
नेपाली रेडियोको सर्बाधिक लोकप्रिय
कार्यक्रम हो मेरो कथा .

623神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 19:49:29.41 ID:+Y6zVdve
>>612
打ちミスでダブってしまったみたいです。失礼しました。m(_ _)m

>>613
>だったらお前はご隠居が間違っていたら「ご隠居、それは間違いです」と言いなさい。

今のところ教えられることばかりで追いつけません。でも間違いがあったら勿論言うでしょう。

それからご隠居氏は人間ですよ。神ですなんて言う訳ないでしょう・・
頭、大丈夫〜〜?。。。。。(笑
624神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 20:02:12.69 ID:PkUZypR2
พระบาทสมเด็จพระเจ้าอยู่หัวมีพระ
บรมราชโองการแต่งตั้ง
นางสาวยิ่งลักษณ์
ชินวัตร เป็นนายกรัฐมนตรี
625神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 20:20:17.70 ID:1deTm6Ad
なんか、ごちゃごちゃになってるなwwwww

新手のバカが乱入か?wwwww
626神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 20:32:12.69 ID:CfjLPKLY
?? ??m b?o s?c kh?e, Phòng ?ã ki?n ngh? lên B? Công an cho phép c?nh
 sát giao thông khi làm nhi?m v? ngoài ???ng ???c phép ?eo kính ??i màu
 và ?eo kh?u trang (trong tr??ng h?p không ph?i th?i còi) khi h??ng d?n
 giao thông. Công an Hà N?i ?ã th?c hi?n ch? tr??ng trên vào cu?i mùa hè.
627神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 20:38:19.17 ID:KoMB74k6
>>618
そうすると、五蘊を我でないと説かれた釈尊と矛盾しちゃいますよね?

中村先生は、対話の相手を考えずに釈尊が一律に自分の思想を語ったと考えるから、
そんなこと書いちゃうのでしょう。

釈尊はそんな思想や見解を持たない。語るのは相手に合わせた道だけ。
その場合、マリッカーに五蘊無我なんて言っても無駄だから、
自分以上に愛するものがないというマリッカーの言葉、心に合わせて、
他の生き物も自分以上に愛するものがないと考えていることを共感させ、
だから、他の生き物を傷つけてはならないと導いて、善なる道を示しているとしか考えられませんが。

他に無我との整合性がとれる解釈があるなら、教えていただきたいものです。
628神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 20:48:06.57 ID:EehGP1i6
>621
宗教は、キャッチボール等には例えられないでしょう。
証明も出来ない聖書や経典の妄想をマイコン・洗脳され信じている
信徒達と一緒にしてほしくないですねw

>>611をしっかり読んでごらんなさい〜、頭が正常なら理解出来るでしょう
宗教者は自分の都合の良いように読む癖があるみたいだから
629神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 20:50:42.87 ID:CfjLPKLY
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?????????? ???????? ??????????????
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630昔の人も(ry:2011/09/18(日) 20:58:20.62 ID:Qw0nkdoT
>>609
>なんだ?w この、たま出版もびっくりのトンデモ説はwwwww

ブラフマンの一元論と単一神教という説明を混ぜたような話ですね。
メインになる神にバクティを捧げる要素にもその匂いを感じたのでしょうか。
ウィキペディアではヴァイシュナヴァ派(ヴィシュヌ中心の信仰)の関連項目が
モノセイズムのカテゴリに入れられていて、何だかなあ、と感じました。
ttp://en.wikipedia.org/wiki/Svayam_bhagavan
普通の多神教との違いって、神々全体に本体や全体性を支える何やら凄い親玉を設けてるくらいしかないのに。
確かに神々全員を「一つの本体」でまとめちゃえば、神の人数を一人に絞れはするんですが。
631昔の人も(ry:2011/09/18(日) 21:20:41.94 ID:Qw0nkdoT
>>628
簡単に言いますと、あなたのご隠居への態度を宗教に例えているんです。

「将棋」と名前をつけようがやっていることが「キャッチボール」なら、
それはキャッチボールなわけです。
やっている内容が共通しているものを別の単語で呼んでも反論にはならない、
という意味で「キャッチボール」を例に出しているわけです。
彼はこの例え話で「構図の問題」であることを説明しようとしてたわけです。
632神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 21:23:24.63 ID:EehGP1i6
>>621
それにご隠居氏の場合は、聖書・経典のようなものが存在していません。
本にも出版されていないし・・いつでも読んで暗記することも出来ません。

つまり、洗脳・マイコンは不可能だし、私のようにすぐに忘れてしまう。
おやすみ☆
633神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 21:51:22.76 ID:+4tp3E1S
>>627
>そうすると、五蘊を我でないと説かれた釈尊と矛盾しちゃいますよね?

早速、開祖の正当化w。そこが、感応精神病だといっているのだよ。

釈迦が、己の「むき出しの我」を以って「無我」を主張したとすれば、馬鹿
丸出し。五蘊が我から発し、我と一体で、我の維持に不可欠なものであること
を理解していない。また、「無我」を「主張する」こと自体が、我の機能で
あることも分っていない。根本的な誤り。

せいぜい、「五蘊は我ではないと、あなたの我で無理してでも思い込みなさい」
と言ったのではないの。彼の我が、特に強かったのだろう。

佛教徒は、釈迦を「低脳者」として、釈迦の恥を曝し続けていることになる。

すべての人間が、人間の生命に至高の価値を認めたとしても、困る人間は唯の
一人もいない。自己の我を愛して、初めて他者の我を理解できるようになる。
すべての他者は、それぞれが、その他者の「我」であるからである。
634神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 22:01:52.46 ID:CfjLPKLY

>>622 >>624

ID:PkUZypR2 ・・・ 本日の最優秀書き込み者です。 表彰式は後日行います。
  
635神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 22:06:07.29 ID:xQO/VPz4
マイコンって別に聖書がなくたって出来る訳よ
例えば親とか先生に「お前は馬鹿だ」毎日言われ続けたら
それは一種の洗脳だろ

まあそれはさておき
生命を最高の価値とすることはその生命に取って良い影響しか齎さない。
例えば学校の先生から「お前は馬鹿だ」と言われても生命を最高の価値とする立場からすると
「何この馬鹿なこと言ってんだこの人は」であり
洗脳がとけてしまう
洗脳か洗脳でないかは
生命に取ってネガティブな影響があるかで判断される
先生が毎日「君は素晴らしいね」ということは
生命の利益にかなっているので洗脳というよりは教育であり啓蒙と言える
636神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 22:09:58.70 ID:xQO/VPz4
という訳で普段から生命の利益に叶うことだけをし、生命の利益に叶う言葉をかけ、生命の利益に叶う事だけを思っていれば、自然に幸福になれるのである。
他の生命に対しても生命の利益に叶う事をし
生命の利益に叶う言葉をかけるならば感謝されこそすれ憎まれる事はないであろう
則ち各々が生命を中心に生きて行けば世界は幸せになれるのである
637神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 22:12:54.41 ID:+4tp3E1S
>>623
要するに、精神が生きている肉体から発するという生理解剖学的自明の事実が
分らなかった古代人のミス。しかし圧倒的多数の古代の生活者は、「直感的に」
その事実を知っていた。バラモン教の「霊魂」も旧約聖書の「聖霊」も、その
原義は「生命」である。

若し釈迦が現代に生きていたら、「無我」などというアホナことを言うだろうか。
冷静に考えてみて欲しい。
638神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 22:20:06.79 ID:xQO/VPz4
宗教の経典などでもたまにいいことが書いてあったりする。
「貴方はすばらい。いつか究極の仏になれるであろう」とかね
そういう事は生命の利益に叶うので素直に受け取れば良い。
他人から批判されても生命の利益にならないことは聞かなくてよい
基準は生命に取って良いがあるかどうかだけである。
酒を飲み過ぎて悪いのは飲み過ぎると身体に悪いからである
神様が言ったからではなく生命にとって不利益だからだ
この前、上座部のスマナサーラさんの本を読んだら、仏教の善悪とは生命にとって良いか悪いかだと書いてあったぞ
仏教で無下に宗教を否定しないのは、神を信じる事で一時的でも生命に利益があることがあるからである
要は酒は百薬の長、飲んでも飲まれるなみたいな話だ。
生命にとって有用な場合のみそれは善いと言えるが生命に取って害が生まれるなら悪なのだ
639神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 22:26:37.18 ID:xQO/VPz4
仏教は酒は悪だとは言わない。
生命に取って不利益な場合は悪だし利益になる場合は善なのだ
女人も修行(生命を高い水準に成長させる)の妨げになるなら悪だが
女人の存在そのものを否定した訳ではない
時には女に救われる事もあろう
法律も生命に取って不利益な法律は悪法だり
利益がある法律はいい法律なのである
日常生活の全ての行動が生命に取って利益があるかどうかで判断されているのである
640神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 22:28:21.37 ID:xQO/VPz4
スマナサーラ長老が言っているのが事実なら
原始仏教とは生命教でありご隠居教だったという事になるw
641神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 22:34:44.13 ID:xQO/VPz4
もし幸せになりたいならば生命にとって良いことだけをしなさい
生命にとって悪い事はしないでください
このことを守るだけで貴方は幸福になれるでしょう
642神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 22:39:17.55 ID:xQO/VPz4
ご隠居がどうとか仏教がどうというのではなくて
これは永遠普遍の真理なのです。
幸せになりたければ生命に害になることはしない
利益を齎す事だけをする
真理に年齢は関係ないので三歳児だって悟っている可能性はある
偏見に惑わされず落ち着いて考えれば誰だって同じ結論にたどり着くだろう
それが真理だからである
643神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 22:43:37.56 ID:2sI06X8E
先生が毎日「君は素晴らしいね」ということ

たぶん、これを本当の意味で言える人がいないから宗教が必要になってくる。
良寛が甥っ子にたいして意図せず一声かけた。
そんな真似はしようとしてできないし、謀らずも自然と成されたりもする
644神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 22:51:19.06 ID:2sI06X8E
三歳児が理解できることでも、事実上は非常に実行が困難なことがある。

どこかに万人に共通する真理がある、と安易に思い込めば
ファシストへの道に近づく事になりかねない。
『万人』は置いておいて、『誰か』の事について無駄話するのを止めて、
自分がどうするか、正しいと知っていても実行を嫌がる自分とどう付き合っていくか?
そうしないと人生が1000年あっても平安は遠いだろう
645宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/09/18(日) 22:52:57.34 ID:qlhWkzcS
>>627
中村氏の間違いでも誤解でも何でもないですよ。
申し訳ないけれども、あなたのような見解を“単純”といいます。

では、五蘊は自己(我)ではないからどうでもいいと?
自己の五蘊、及び他者の五蘊を破壊したり、
危害を加えてもいいとでも?

教えを真に理解する者は、
五蘊に対する正しく適切な扱いを知り、これを実践します。
五蘊は大切な修行のための道具です。
同じく、他者の五蘊もを大切します。

無我の教えになど反しません。
646神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 22:54:15.57 ID:xQO/VPz4
さあ生命に役に立つ事だけをしよう

俺はなんて素晴らしいんだろう

生命が充実しているならば世界は輝いて見えるはずだ

その仏典を捨てなさい。

毎日そればかり見て概念の虜になり人の批判ばかりしてるのは生命に取って悪だから

視力も悪くなる

さあ生命を賛美しよう

それこそが仏典の生きた内容だからだ

647神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 23:10:00.10 ID:2sI06X8E
食う生物と食われる生物、さぁどちらの生物に親切しよう

素晴らしいものは素晴らしくないものを踏み台にして輝き

荷物を持たない気軽さは枯れることは無く、生命の溢零を恃む者はやがて苦しむ

恣にすごす者は仏教徒にあらず

放逸者は経典を読まず、師に就かずして、他の盲人を率いんとす
648神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 23:17:28.13 ID:xQO/VPz4
手を合わせて頂きますと言えば良い。
それが生命を食って生きていくものの作法である
そしてあらゆる生命の幸せの為にその食った生命のエネルギーを燃焼し尽くす事だ。
それが食った生命への供養でもある
649昔の人も(ry:2011/09/18(日) 23:20:11.67 ID:Qw0nkdoT
>>645
>では、五蘊は自己(我)ではないからどうでもいいと?

針のふれ方が極端ですね。
650神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 23:23:07.12 ID:2sI06X8E
美人を賛美し、不美人を賛美する
行かず後家を賛美し、×二のこぶつきナマポを賛美する

新宿の交番の裏で薬を売る小僧を賛美し、仕事に忙殺されているお巡りさんを賛美する
兄弟げんかで弟に馬乗りになって殴り続けるフィリピン2世を賛美する

夏休みが終わっているのに、まだ学校に行かずまだ昼間に公園でたむろって居る厨房を賛美し

すばらしい世の中だねw
確かに生命が横溢している人ばかりだ
651神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 23:23:45.54 ID:xQO/VPz4
そして無益な殺生はしないことだな
それは人間という生命が豊かに生きる為にも必要なことだ
犬や猫にだって好かれた方が嬉しいからな
652宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/09/18(日) 23:26:52.09 ID:qlhWkzcS
>>649
そうしないと解らないでしょ!!
頭コチコチだから・・・。
653昔の人も(ry:2011/09/18(日) 23:29:52.76 ID:Qw0nkdoT
>自分以上に愛するものがないというマリッカーの言葉、心に合わせて、
>他の生き物も自分以上に愛するものがないと考えていることを共感させ、
>だから、他の生き物を傷つけてはならないと導いて、善なる道を示しているとしか考えられませんが。
↑に
↓こう返すのもですか
>自己の五蘊、及び他者の五蘊を破壊したり、
>危害を加えてもいいとでも?
654神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 23:30:58.29 ID:xQO/VPz4
生命を賛美する人間は自然に病気を治してしまう。
生命を賛美しない人間は自然に病気になる
生命を賛美する人間は人殺しを賛美しない
生命を賛美する人間は病人を癒そうとする
生命を賛美する人間は喧嘩をしない
生命を賛美する人間は周りを幸福にする
655神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 23:33:48.44 ID:xQO/VPz4
夏休みにたむろっている学生は生命の真理に気が付くとやおら勉強を始めその個性に応じてハーバード大学に合格し、多くの病める人を癒す医者になったり
冒険家やサッカー選手になって人々に夢や勇気を与える人になるだろう
656神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 23:39:12.42 ID:+4tp3E1S
宗教の開祖は「善悪」をさかんに語るが、それを定義できた者は、唯の一人も
いない。自分でも意味の分らない「言葉」に、自己陶酔していただけ。

私は、善悪を次のとおり定義する。
「善とは、自他の生存を助ける行為。悪とは、自他の生存を害する行為」。

「行為」であることが重要。行為を忘れた「精神性」は、共同体では何の意味
もない。人間を初めとするすべての生物の本質は、徹頭徹尾「共同体性」である。

「個は、他との関連においてしか存在し得ない」。この意味で、デカルトの
コギトは誤りであるばかりでなく、西洋思想の諸悪の根源である。いくら
「我あり」と思っても、他者が我の身体を認識しなければ、「我はない」。彼は
「すべてを疑え」などと言いながら、「神」だけは疑えなかった。やはり、キリスト
教の呪縛から離脱できなかったのである。
657神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 23:43:54.35 ID:xQO/VPz4
生命を賛美する人は馬乗りになって弟を殴るフィリピン二世に割って入り、こらこら馬鹿なことをするな、よし朝日に向かって皆で走ろうと言って一緒に海まで走り、海辺の売店で買ったサイダーを飲んで皆で笑い合うだろう
もしくは範馬勇次郎の如くそびえ立ち「気をつけてい!!」と一喝し
「俺達生きてて良かったな」と抱き合う兄弟
生命って素晴らしい
658神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 23:44:21.56 ID:2sI06X8E
賛美の中には価値がある
価値があれば必ず争いが生じる

100歩ゆずって生命を賛美するとしても、畜生と人との違いをどう把握しているのか?
そこらの、すずめの方が一般人より一生懸命生きている。
生命への賛美なら彼らのほうが余念無く、全身全霊でやっているよ
いわゆる隠居のような口だけの生命賛美ではない、言葉のない全身全霊の野生動物の『在りよう』だって知れたもんだ
659宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/09/18(日) 23:48:20.57 ID:qlhWkzcS
>>653
あっ、
ごめんごめんm(__)m

訂正--ID:KoMB74k6さんに
早とちりにて謝罪を致します。
失礼しました。

>自分以上に愛するものがないというマリッカーの言葉、心に合わせて、
>他の生き物も自分以上に愛するものがないと考えていることを共感させ、
>だから、他の生き物を傷つけてはならないと導いて、
>善なる道を示しているとしか考えられませんが。>>627

同意します。
それは間違いじゃないです。

>これは明らかに自分があると思っている凡人に対する教え以外の何物でもないよ。>>599

もちろんその通りでしょうが、
五蘊が我ではないからといって、どうでもいいものではなく、
それは、無我を理解する聖者にとっても同じく、
どうでもいいものではないでしょう、と。
それだけ。

----失礼m(__)m
660神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 23:49:54.37 ID:+4tp3E1S
>>647
>放逸者は経典を読まず、師に就かずして、他の盲人を率いんとす

経典や師など胡散臭いものではなく、「己の生命」の指示に従え。
生命は、「無明」どころか、全てを知る。生命を「無明」呼ばわり
した釈迦こそ、無知の極み。
661承狂 ◆TptLNQXPVWuJ :2011/09/18(日) 23:50:08.56 ID:cfwd7N/E
>656
>「善とは、自他の生存を助ける行為。悪とは、自他の生存を害する行為」

つまり、自国の国益を守る為の様々な戦争は「自他」を守ろうとして「自他」が犠牲になるから善か悪か解らない、と。(笑)
それどころか、様々な犯罪者達も「自他」を守ろうとして「自他」を害する訳だからやはり善か悪かは解らない訳だ。(笑)

(^。^)相変わらず中身の無い主張だな。(笑)
662神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 23:53:46.27 ID:xQO/VPz4
生命も究極になってくると争わない。
みんな事を考えられるようになってくるならな
餓鬼と大人の違いだ
究極の生命は知恵も発達している。
他の生命を立ててやることでかえって男を上げたりもする
ボスレベルの生命になってる訳だ
餓鬼のように俺が俺がと争わないのだ
みんなの幸せを己の幸せにする事が出来るようになってくる
これが生命としての成長である
皆に感謝され慕われることが生命としての幸福だからである
ここまで成長するとむしろ争わないし
何もしなくても周りが協力してくれる
663神も仏も名無しさん:2011/09/18(日) 23:58:59.70 ID:xQO/VPz4
一般的な犯罪者は生命中心に生きてないのである
もちろん、純粋に生きる為の犯罪は犯罪という形式論ではくくれない
そもそもその社会の法が生命を害する法である可能性もあるからな
その場合彼は犯罪者ではなく革命家であろう
664神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 00:00:14.71 ID:7htKR2Gk
>>661
集狂者には、「開祖が教えてくれなかったから」分らないだけw。

例えば、宗教戦争や宗教者による殺戮は、「人間の生命を守るため」で
はない。「正当防衛」は、犯罪にはならない。
665承狂 ◆TptLNQXPVWuJ :2011/09/19(月) 00:02:51.90 ID:cfwd7N/E
生命教ってのは、要するに結果論で成功した奴だけが正しいって話だな。
他人を守ろうとして失敗したら悪って事らしいからな。(笑)
666神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 00:05:25.97 ID:QcVJbQSC
>>656
>「善とは、自他の生存を助ける行為。悪とは、自他の生存を害する行為」。
www
仏教でも(上座部でも部派でも、つまり小乗仏教でも)その通りですよw
何度もあちこちに書き込まれましたよ。 貴方がスルーしているだけで・・w
んとに身勝手ですね・・。


>>628
阿呆かwww
(もし君が昆布なら、がっかりだよw あの頃は論客としての質も維持できてたのに、今のその醜態は何ですかw)

「宗教をキャッチボールに喩えた」のではありませんよ。
「貴方の、隠居に対する態度」をキャッチボールに喩えたんですよ。
≪無批判に追従する。マンセーする≫、これを開祖への盲信として君らは批判してるよな?
貴方の隠居及び隠居の主張に対する態度・姿勢が、まさにそれだと言っているわけです。
単純な比較ですが?w
 >≪互いに球を投げては取り、投げては取りを繰り返す≫、この行為が共通している
と懇切丁寧に骨格を示して差し上げたのに理解できないんですね・・。 処置無しですな・・・。 ┐(´ー`)┌

>>632
聖書・経典のようなものが存在するかどうかなぞ問題ではありませんw
そんなものなくても、≪無批判に追従する。マンセーする≫という態度は生じ得るからです。
そういう意味でも、骨格、構図なわけです。 解りませんかねぇ・・・ (;´ー`)y━~~


>>645
火病るなwww と言いたくなるぞw
古い話だが、一枚の紙の表裏の喩えを憶えてるか?
忘れてたら憶い出せ。 けっして『 >どうでもいい 』ってわけじゃないから。

(そのような噛み付き方は、「聖俗は差別だ!」「楽の在る世間を苦と見るのは倒錯だ!病だ!」と騒ぐ隠居と同レベルだぞ。)
667神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 00:20:09.64 ID:QlYA/kW2
要は一旦仏教から離れて、自分で落ち着いて考えてその結論がたまたま釈迦と一致してたというならいいが
宗教信者は教祖という他人の言葉を盲信し
教典にのってる事はなんでも正しいと考えるからよくない
釈迦の真説かどうかもわからないタントラバジラなんたらみたいな教えを持ち出して大量殺人を肯定し釈迦がいいと言ったからやったとうそぶく
釈迦ではなく生命原理から考えなさいと言う事だ
生命より釈迦の方を尊ぶから転倒が起こる
当の釈迦は私ではなく法に頼れと言ってるのに
釈迦が言ったから正しいとか言う宗教患者には釈迦もあの世であきれるだろう
668神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 00:23:52.82 ID:QcVJbQSC
>>667
>釈迦が言ったから正しいとか

馬鹿だろwww
百億年ROMってから出直して来いw
669神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 00:29:49.43 ID:QlYA/kW2
生命的にそろそろ寝ますね。では皆さんお大事にに。
670神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 00:32:39.48 ID:VXfVfHcZ
>>669 もう来るなよwwwww

ここはバカ禁止wwwwwww ( 特にスピとかに被れたバカはwwwwww)
最低ラインの基準が、隠居なんだwwww
671絶対神:2011/09/19(月) 00:39:13.10 ID:EKc8QFcd
>>662
             「意味不明」

     『争わない生命なんてひとつもない』
みんな生きるために争っている

        「争わない生命というものこそが」

     『宗教で言っている架空の存在「神仏」そのもの』

          「まったくの宗教」
生命をありのままに見ているものは

         『生命をまったく理想化しない』
672神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 00:39:48.57 ID:7htKR2Gk
>>670
スピリチュアルは、専ら、キリスト教や釈迦佛教などの伝統佛教起源。生命
とは逆のコース。
673絶対神:2011/09/19(月) 00:40:19.86 ID:EKc8QFcd
>>667

             「関係がない」

     『そもそも人間にはなにが真理か判別不能だから』

   「他人の説をうのみのするのも、自分の考えで生きるのも」

        『結局、同じ事、本質的な違いはない』
674絶対神:2011/09/19(月) 00:41:43.07 ID:EKc8QFcd
>>672
        伝統宗教とスピリチアルとは
 
         「何の関係もない」(大笑)

そもそもキリスト教は仏教じゃないw
675神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 00:44:20.87 ID:QlYA/kW2
争わないというのは虎とネズミが戦わないという意味でもあるよ
強すぎて争いが起きない。
強いから無駄に殺さない。
676絶対神:2011/09/19(月) 00:45:49.62 ID:EKc8QFcd
    「で、お前の説はお前が言っているだけのもんだろ」

   『お前の説を絶対視するのはお前の考えでは間違いなんだろ』

   「じゃあ、お前の説は私の考えでは間違っているから否定する」

          『当然、OKだよな?』(大笑)

こういう馬鹿ってなにがやりたいんだろうな? ww
677神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 00:47:19.04 ID:QlYA/kW2
生命に取っての大事な事は生命を大事にすることだよ

三歳児でもわかる真理だよ

678神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 00:48:56.90 ID:QlYA/kW2
しかし君は観念で否定しても己が生命を守る為に行動しているではないか

つまり生命にとって大事な事は生命を守る事なのである

679絶対神:2011/09/19(月) 00:50:54.42 ID:EKc8QFcd
            「真理を教えてやろう」w

         『争い、殺しあうからこその「生命」だ』

それをまったくしないやつは

               「超生命体だよ」

不自然で、もっとも人工的な観念だと言っておく

      「自然主義こそが、「もっとも不自然な考えさ」」(大笑)
生き物が殺しあうのは当たり前だし、自分が生き延びたいと思うのは当たり前だ

   『人間だけがそこに気取った理屈をつけてごまかすだけのことよ』

      「ありのままの生命が、殺すのをためらうかって」ww
680神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 00:50:59.66 ID:QlYA/kW2
神という架空の観念を信じるのも神を信じると一時的に不安が癒されるからだろう
つまり生命の為にそれをしているのである
681神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 00:56:56.97 ID:QlYA/kW2
じゃあ何で君は殺し合わないの?

そうだよね

殺されるリスクがあるからね

つまり生命を守る為に合理的な行動をしてるんだよね

それを神の恐怖を持ち出して、善男善女を無理矢理殺しに駆り立てるのが宗教

あらゆる宗教に異教徒を殺したらあの世で天国に行けるという物語が書いてあるのは
そうやって洗脳しないと人は人を殺すのをためらうからだよ

本能だったらそんなこと書く必要ないじゃん

682絶対神:2011/09/19(月) 00:59:29.85 ID:EKc8QFcd
    「ま、しょせん、この手の輩に何を言っても無駄だけどな」


         『同じ事を繰り返して言うだけだから』

発展性も、変化も、きちんと自分で物事を考える思考力すらもない

            「典型的なカルトの信者」

        『いわゆる、ひとりカルトってやつかな』
683神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 01:01:42.25 ID:QlYA/kW2
つまり普通に考えたら、自分をいたわり、人にも優しくするのが一番良い生き方なのよ
誰も苦しめない自分も楽しい。
684神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 01:03:14.49 ID:7htKR2Gk
>>674
伝統宗教とスピは、「肉体(生命)を忘れた精神性」の点で大いに関係がある。後者は、
すべて前者の影響を受けている。

釈迦とイエスの思想は、関係がある。上記「肉体を忘れた精神性」「我のみ
良しの上からの目線」「あるがままの人間(生命)の軽視・否定・差別」が、その
一例。後者の「罪概念」と前者の「無明・煩悩・業報概念」とは、親和性が高く、
実質的にはほぼ同一。両者が超カルトである所以。
685絶対神:2011/09/19(月) 01:03:40.15 ID:EKc8QFcd
        「良い生き方とか悪い生き方とかしるか」

      『単に生き抜く為に、今必要な生き方をするだけさ』

       「我々は天国で暮らしている訳じゃないんだぜ」
686神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 01:04:16.58 ID:QlYA/kW2
絶対神くんや他の2チャンネラーなどが
他人にレッテルを張って一人満足するのも生命の作用なのよ
そうやって自分を肯定することで健康を保っている訳
だからある意味で悪口とかも、「あ、彼は今、健康体操をしてるんだな」と思えば腹も立たない訳である
687神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 01:06:51.49 ID:QlYA/kW2
 『単に生き抜く為に、今必要な生き方をするだけさ』

↑それが生命の力さ
生命が勝手にベストの方向を探している訳である
神でもない仏でもない
生命が己を守るべく行動しているのである
688絶対神:2011/09/19(月) 01:07:41.50 ID:EKc8QFcd
           『私は、前に書いたように』

    「何が真理かとか、人として正しく生きるとはなにかとか」

             『人生とはなにか』

         『などという事を考える事じたいが』

       「神が仕掛けた最悪の罠だと考えているよ」

『そんな事を考えなければまともに生きれた人間がこの世界にはたくさんいる』
689神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 01:13:34.43 ID:QlYA/kW2
そうそう

考えなければ生命力が発動して幸せに生きられるのである
690前世は一在家:2011/09/19(月) 01:14:05.37 ID:r+INC7+t
>>667
>宗教信者は教祖という他人の言葉を盲信し教典にのってる事はなんでも正しいと考えるからよくない

私は舎利弗ら阿羅漢達は釈尊の教えを存命中に追認したから、教えを広めたという論を立てております。
仏説は「修行完成者は宿命通、読心通を含む神通を得る」と。

それとも、釈尊と舎利弗との次の会話があったと思いますか。
釈尊「修行完成者は神通を得る。」
舎利「先生、私は阿羅漢ではないのでしょうか?」
釈尊「どうして、君はそう思うのか。」
舎利「いまだに他の人の心を読めませんので。」

これが事実であれば、歓喜してダルマを編纂したという舎利弗は登場しませんでしょう。
また、これまで「沙門果経」を説いてこられた大勢の聖者達の誰一人として、「私はまだ宿命通を得てないので阿羅漢ではない。」と自らを恥じていたのでしょうか。

これが実情であれば、仏教が隆盛することはなかったと存じます。

余談ですが、同様にイエスが「聖霊による洗礼」を使徒たちに授けなかったら、「使徒行伝」のようにキリスト教が隆盛することはなかったと存じます。
後世の教父エイレナイオスは「多くの兄弟達が異言を語り、予知を行い、手当てで病人を癒している。」と2世紀末のクリスチャン達の様子を残しております。
691絶対神:2011/09/19(月) 01:16:39.13 ID:EKc8QFcd
     「つまりねえ、宗教や思想のなにが駄目なのかというと」

       『人間が幾ら考えても判りもしない事に関して』

          「考えさせる事そのものなんだよ」

      『あるいは、あり得ない結論を与えてしまう事なの』(客観的に
見るとすごく幼稚な)

   「人生とはなにかとか、そんな事、お前たち人間が幾ら考えても」

             『判る訳ないだろ馬鹿』
唯一、まともに生きるための結論があるとすれば

        『そんな事はまったく考えないで生きる事』

       「きちんと日常的な事柄に集中して、生きる事」

               『それだけ』
692神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 01:18:57.00 ID:QlYA/kW2
絶対神を見てると
キリスト教から生命教に改宗してるんだよなw
693絶対神:2011/09/19(月) 01:19:09.22 ID:EKc8QFcd
      『判らない事は神様にまるなげしてしまいなさい』

     「どっちにしろお前たちが考えても無意味なんだから」

         『キリスト教の優れているところは』

     「とっくの昔に人間の限界に気づいていたところなのさ」w

     『仏教のだめなところは、「そこに気づけなかった事」』

     「真理は、思考停止をして日常の活動を優先する事さね」

          『ホント、人生について考えるなんて』

             「馬鹿な事はやめたまえ」(大抵の大人はそれに
気づいて、なるべく考えないようにするものだけどね)

694前世は一在家:2011/09/19(月) 01:24:31.52 ID:r+INC7+t
>>690
>仏説は「修行完成者は宿命通、読心通を含む神通を得る」と。

同時に「神通は魔術でもできる」と、神通を目標にすることは戒めておられますね。
参照:長部経典十一経「堅固経」
695神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 01:27:42.60 ID:QlYA/kW2
仏教は形而上的な事を考える暇があったら今、目の前の事に集中しなさいと説く宗教だよ
そして古来より仏教徒が研究していたのは空虚な神学ではなく、主に人間心理という自然現象を対象としているので、それなりに役に立つ面もある
696神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 01:31:15.45 ID:7htKR2Gk
>>693
生を「考える」ことは、「生きている」ことではなく、もはや「死んでいる」
ことである。ひたむきに生きている者は、「考える」ための余計な時間などない。
697神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 01:42:27.81 ID:2sIOnYcZ
生命教でもいい。
生命教でもいいけど、本当に君は其れで納得できるのか?

納得できるのなら
(古代人は満足していたようだね。
(ソクラテスやイエス、釈迦、孔子の出現時期と併せて学問的に考えると面白い話題だ
それでいいんじゃね?
ただそれを他人に押し付けるようだと隠居や覇権主義キリスト教と変わりなくなるよ
698神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 01:45:54.37 ID:QlYA/kW2
押し付けなくても無意識では君も生命主義で生きてるではないか
699神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 01:52:56.61 ID:2sIOnYcZ
>658に既に書いたが仏教は生命崇拝ではない。
座禅したって生命力は直接には増進しない。

当初の2〜3年に限れば大部分の者がおとなしくなる。
君のものさしによれば生命力が減少する訳だ

だから生命主義といわれると異議を唱えざるおえないな
700神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 01:58:40.36 ID:2sIOnYcZ
>698はこじつけっぽい。
私は君の生命教を認めたが、君は私に君の生命教を押し付けるのか?w

無意識に君は蛇口をひねって水を使うだろ?
それって無意識に科学の成果を利用している。科学の唯物思想を無意識に利用しているといえるのではないかな。
君の>698の論理の進め方が正しいなら、そういう風にも言えるな
701神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 02:05:41.45 ID:QlYA/kW2
無意識じゃなくて俺は科学を堂々と利用しているよ

君も堂々と生命を尊重して生きたらいい

そんなことできないという方が偏狭な思想の持ち主でだと思うぞ

702神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 02:08:39.70 ID:7htKR2Gk
>>699
神や宗教の開祖とは異なり、生命は信仰や崇拝を要求するような卑小な存在
ではない。

生命は、すべての宗教のに先行・超越するもの。釈迦やイエスの生命がなければ、
釈迦佛教も、キリスト教も、この世に存在しなかった。従って、全ての宗教は、
生命の侍女に過ぎない。このことに思い至れなかったのは、宗教の開祖たちの、
根源たる生命を忘れた狂気の結果としての観念の遊戯である。
703神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 02:09:02.77 ID:2sIOnYcZ
もう少し譲歩しようか、禅も少しかじっているようだし。
仏教は直接的な生命崇拝ではないと思う。

ヨーロッパのある哲学者が一時、哲学の終了を唱えた。
人は哲学の終了の後にも歌うだろうけれども、
鳥のように虫の鳴くように音楽を奏で歌うだろう、てなことだったな、まぁ流行だ。

それは仏教じゃないな、現実そうじゃないし。
704神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 02:12:44.42 ID:2sIOnYcZ
>701
君が自由に考えるように私だって自由に考えて選択するのw
偏狭かどうかだって、私は私で考えるし、君は君だし、
第三者がこれを読んで評価するのも自由。

ちょっと頭固いね


705前世は一在家:2011/09/19(月) 02:16:41.87 ID:0uVhXC+u
生命教を信じる人々はそれで宜しいかと存じます。

毎年、心停止や脳波停止から再生した人々の報告が医療関係者からUPされます。
意識が生命から発するのであれば、どう説明されますか?
脳波停止ならば脳内電子状態はクリア、リセットですね。

余談ですが、心停止したイエスが再生したという仮説であれば、可能性も否定できないでしょう。
706神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 02:17:51.85 ID:QlYA/kW2
生命を尊重しなさいと押し付ける事は生命の尊重と少しばかり矛盾するとは言えるかもしれない
だから押し付けはしませんよ
ちょっと落ち着いて考えれば誰でもわかる事だからあえて押し付けるまでもない
707神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 02:22:27.83 ID:QlYA/kW2
大体、押し付けられたくない、自由に決めたいというその気持ちが生命の働きなんだから
押し付けるまでもなく既に生命中心に生きてるんだよ
708神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 02:24:44.41 ID:2sIOnYcZ
うーん、もしちゃんとした議論がしたいなら
生命主義の定義付けからやってもらわないと水掛け論になるな
709神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 02:32:57.37 ID:2sIOnYcZ
>707
たとえ私が嫌がっていたにせよ(喜んでいたにせよw
君が比較的強い提示≒軽い決め付けをしたのは間違いがないように思う。
君はそう受け取られる書き込みをした。 事実だ。

君が>707でいう
>自由に決めたいというその気持ち
これは君が勝手に私の心を推測したものだろう?
>658にも書いたが悪意が無くとも議論を細かく進めていこうとすれば
価値観のぶつかり合いが生じる。
生命主義自体が生命に価値を認めるものだから当然の結果だよね。

生命について話しても、この価値問題は解決されにくい。
出発点が100lの善意だったとしても。
これを解決するのが仏教だ
710神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 03:09:38.00 ID:2sIOnYcZ
君と私で何らかの合意を創っていこうとすれば議論になるな。

君の一方的な心情の吐露や啓発、広報、宣教なら私の合意はいらないよね
その場合には君の中の正当性が問題になる(君の無意識の中では葛藤があるかも)
ボールは投げっぱなし。私からの返答に多くは期待されていないだろう

君は議論・合意よりも提示・広報を重視した姿勢をしているように、
私からは見える。
君が言うように生命主義はとても有効かもしれないけれど
私にはあまり興味がない(隠居のこれまでの悪さのせいだな、こりゃ
711神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 03:57:26.30 ID:CNCayYi9
日本でニートが増える理由がわかるな
働かずにずっと内面だけ研究してたいんだ
そんな国は衰退するよ
712神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 07:40:02.11 ID:heTAwmNt
>>697
>ただそれを他人に押し付けるようだと隠居や覇権主義キリスト教と変わりなくなるよ

別に押し付けなくても、人間は生まれた以上、すでに生命を押し付けられている。
いくら足掻いても、その呪縛から逃れることはできない。

それを自覚できなかったのが、ソクラテス、釈迦、イエスなどである。

なお、ソクラテスは、精神障害の宗教者。彼は、勇気、正義、美とは何かを
将軍、政治家、詩人などに聞いて回ったが、皆、単に実例を挙げるだけで、
誰も定義できなかったので、彼等を「無知」とした。しかし、無知なのは彼
の方。これらの「抽象概念」は、あくまで具体的な状況における「行為」や
「具象物」の属性に過ぎないから、行為や具象を離れては存在し得ないのである。
こんな人間が、哲学の祖なのだから、西洋哲学やそれから生じたキリスト教は、
押して知るべしである。哲学や宗教は、その至高基盤次第で百人百様だから、
何の普遍性も有しない。何を思考するかの前に、何を基盤として思考するかを
思考・決定しなければ、そして、その基盤がすべての人間に共通するものでなけ
れば、全くのナンセンスである。宗教や形而上学が全く不毛で、争いの原因に
しかなり得ない所以である。
713けちゃっぷ:2011/09/19(月) 07:40:56.78 ID:Yj1pnwVl
>>711 どうせいつか人類も滅ぶだろうし、その前に自分は必ず死ぬんだから、
国が衰退することよりも大事な研究があるならば、
それに懸命になればいいんじゃないでしょうか。
理想は、人類が滅ぶときに、最後の1人までみんなが悟っていて、
静かに死を受け入れて消え去っていくこと。
悟ってないなら、「死にたくないよう、いやだよう!」
と泣き叫びながら人類が滅ぶことになる。
どうせいつか滅ぶとしたら、どっちがいい?
714承狂 ◆TptLNQXPVWuJ :2011/09/19(月) 07:41:39.83 ID:sJ/hOo4Y
生命教の連中も、もうちょっと真面目ならちゃんと相手してやるんだがなぁ。

人体を構成し代謝を繰り返す数十兆の細胞群としての「生命」と一個体としての「生命」の整合性とか、
五蘊と感情と欲求と理性の相関関係とか、
自然界に於ける様々な種に於ける「生命」の位相とか、
物質と有機化合物と生命体の在り方とか、
その辺の基礎が固まってたら、善悪とか薄っぺらな話にならずに社会構造と一個体に於ける関係に関しての面白い視点が導き出せるのになぁ。(笑)

(^。^)ま、それでも結局は既に語られたパラダイムの亜流でしか無い訳だがな。(笑)
715机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/19(月) 07:41:42.37 ID:emzEHTNx
>>654
>生命を賛美する人間は周りを幸福にする

そうですかね?ちなみに私はそんなに生命というのを賛美はしていない。
自己犠牲という覚悟は常にあるけどね。
それは自分に「守りないもの」があるからだよ。

人間、そういう心境にあれば、いつでも自己犠牲の覚悟はあるはずだ。
しかし「守りたいもの」が無ければ、これは話は別。

つまり生命というのは、環境においていくらでも考え方は変化する。
これを仏教では「無常」などと言ったりする。
716神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 07:43:49.93 ID:uJkIaXMR
宗教者は宗教に人生丸投げしているから言っても無駄なところがある。
そして宗教は善であるみたいな流布が既に出来上がっている

だから、宗教の本質を探り問題提起することは自然の流れで起こり
有意義なこと。宗教者が謙虚になれば又、道が開けるでしょう

いろいろ宗教関連でトラブルが沢山出ているし!(^。^)な?
717机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/19(月) 07:44:45.14 ID:emzEHTNx
× 「守りないもの」
○ 「守りたいもの」
718神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 07:47:54.45 ID:heTAwmNt
>>714
>>715

己の生命を以って、己の生命を否定することは、釈迦と同程度の矛盾と愚かさで
あることを自覚せよ。
719神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 07:54:12.78 ID:heTAwmNt
孟子に出てくる話だが、ある王様が、屠所に引かれてゆく牛を見て哀れになり、
「羊に代えよ」と部下に命じた。この王様は、羊を見たことがなかったのである。
宗教者には、この意味が理解できないだろう。
720前世は一在家:2011/09/19(月) 08:00:01.85 ID:HSiKqmh/
>>705
>毎年、心停止や脳波停止から再生した人々の報告が医療関係者からUPされます。
>意識が生命から発するのであれば、どう説明されますか?

http://www6.plala.or.jp/brainx/recovery3_15.htm
脳死判定後(または臨床的脳死診断後)に、脳波や痛み刺激への反応や自発呼吸の復活、脳血流の再開、ホルモンの分泌、身長が伸びる、など医師の脳死判定・診断を明らかにくつがえす、自然治癒したとも言える内容的にも目立つ症例の報告が、日本国内だけでも26例ある。

意識が肉体(生命)に宿るという法を釈尊は説かれました。
それとも肉体(生命)から意識が生じると説かれましたか。
721神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 08:01:15.86 ID:heTAwmNt
>>714
そのような考えこそが、浅薄そのものである。

生命とは、人間が対象化できない唯一の存在。それを「考える」ことがナンセンス。
「考える」ことも、生命の機能であるから、いくら考えても、その考えの「正しさ」
の担保は「皆無」である。
722神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 08:12:11.21 ID:heTAwmNt
>>720
それは単に脳死判断のミス。死によってすべての細胞が一時に壊死するものでは
ない。しかし、やがてはすべて壊死する。

間違いだらけの釈尊やイエスの教えなど無関係。彼等の生命を以って、生命を
否定することはできない。彼等も、「生命の奴隷」であることには、変わりない
のである。
723神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 08:25:34.65 ID:uJkIaXMR
>>712
>別に押し付けなくても、人間は生まれた以上、すでに生命を押し付けられている。
>いくら足掻いても、その呪縛から逃れることはできない。
>それを自覚できなかったのが、ソクラテス、釈迦、イエスなどである。

素晴らしいご隠居氏の洞察力!!ヽ(^。^)ノ 

ソクラテス、釈迦、イエスなどの呪縛が吹っ飛びま〜す!!
宗教盲信者諸君は、このレスを何回も何回も繰り返し読んで頭に叩き込みましょうねン!
早く思想の奴隷状態から脱却しましょう!
724承狂 ◆TptLNQXPVWuJ :2011/09/19(月) 08:49:28.22 ID:sJ/hOo4Y
脳死判定というのは、臓器移植の為に人の死を可能な限り早く判定する基準。
個体差があるから当然、回復する事例もある。
そもそも、脳髄機能の可塑性については未解明な部分があり、脳死判定自体に疑問の声もある。

(^。^)つーか、隠居君は脳死判定=ニューロン群の死滅とでも思ってんじゃねぇのか?(笑)
725机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/19(月) 09:01:47.86 ID:emzEHTNx
>>718
>己の生命を以って、己の生命を否定することは、釈迦と同程度の矛盾と愚かさで
>あることを自覚せよ。

こう言ちゃ〜なんだけど・・・
子供をもってみると、私が書いたことは分かるよ。勿論例外ってのもあるけど。

東日本大震災で子供を亡くした親は、殆ど私と気持は同じかと思うよ。
それは子供をもってみて分かるもんだよ。
「人の道」というもんはDNAに刷り込まれてる。これは宗教以前の問題。
「私が身代わりに死にたかった」。って絶対に思うもんだよ・・・親ってもんは。

子供をもってみると、自分の命ってのは軽くなる。
726机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/19(月) 09:11:38.09 ID:emzEHTNx
>>723
>ソクラテス、釈迦、イエスなどの呪縛が吹っ飛びま〜す!!

そうですかね?
その呪縛から開放するのが仏教ですけど。
呪縛があるうちは、まだまだ本懐には至らず><
727承狂 ◆TptLNQXPVWuJ :2011/09/19(月) 09:12:43.45 ID:sJ/hOo4Y
>721
思考、すなわち大脳辺縁系の機能とは、
高等哺乳類が適応化の過程で獲得したもの。
すなわち、広義に於ける生命活動である。
生命体とは世界の多様性の一形態であり、さらにその極一部が思考を可能としたにすぎない。
従って、世界に不可思議な事など存在しない。
何故なら、意義付けとは適応化でしかないからだ。

(^。^)え?判んないってか?まだ初歩だぞ?(笑)
728神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 09:34:41.87 ID:MLl07tA+
>>715
>自己犠牲という覚悟は常にあるけどね。
>それは自分に「守りたいもの」があるからだよ。

あなたは、自ら正直に「守りたいもの」=生命が、ご自分の
宗教よりも大切なことを自ら告白・証明されてます。

>>725
>「私が身代わりに死にたかった」。って絶対に思うもんだよ・・・親ってもんは。
>子供をもってみると、自分の命ってのは軽くなる。

それは、あなたの生命を否定することではなくて子供の生命を大切にする親の愛からでしょう。
729机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/19(月) 09:48:12.69 ID:emzEHTNx
>>728
>あなたは、自ら正直に「守りたいもの」=生命が、ご自分の
>宗教よりも大切なことを自ら告白・証明されてます

そんなことはアタリマエの話ですね。
告白とか証明とか、そういう大げさなものではないです(~_~;)

>それは、あなたの生命を否定することではなくて子供の生命を大切にする親の愛からでしょう。

そうです、貴方も子供を産んでください。
そうすれば私の気持がきっと分かるかと思いますよ。
730神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 10:00:43.50 ID:MLl07tA+
>>702
>全ての宗教は、生命の侍女に過ぎない。このことに思い至れなかったのは、宗教の
>開祖たちの、根源たる生命を忘れた狂気の結果としての観念の遊戯である。

創唱宗教の砂上の楼閣が万人の中にある<生命>で見事に吹っ飛び崩れますね
観念も狂気も感応精神病も・・・・見事に吹っ飛び崩れま〜す!(^-^)

(^。^)ね!
731神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 10:17:51.90 ID:MLl07tA+
>>684

ご隠居氏の洞察・分析力はやはり凄―――い!!(^-^)

■「肉体(生命)を忘れた精神性」が問題。→過剰追求すると「狂気」を招くのです。■

これは既に、痛ましいオウム事件でも実証されましたね。(`・ω・´)

>釈迦とイエスの思想は、関係がある。上記「肉体を忘れた精神性」「我のみ
>良しの上からの目線」「あるがままの人間(生命)の軽視・否定・差別」・・・(ry

だから、オウムの脱退者がキリスト教に改宗したり、牧師?と結婚したり
できるんだ〜、。。。。理屈に全て合っているから納得しま〜す!!

ヽ(^。^)ノ

オチ☆
732神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 10:21:59.10 ID:QlYA/kW2
子供を守りたいとは遺伝子を残したいという生命中心の行動に他ならないじゃんね
机は私は生命教を実践してますと言ってるだけだよ
733机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/19(月) 10:33:50.13 ID:emzEHTNx
>>732
>机は私は生命教を実践してますと言ってるだけだよ

ソウデスカ?では僭越ながら「生命教を実践しております」。
このように宣言致しました。

ところで、キリスト教の話題がありましたので、その流れで書き込みしますけど。
「パッション」は良いですね。
tutayaで借りて観ましたけど、これはキリスト教信者は一度観ておくべきです。
「十戒」もいいですけど、インパクトはパッションが勝ります。
734神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 10:55:40.60 ID:QlYA/kW2
史実はさておき超人イエスに憧れるのも生命の現れです
生命はより強いものより美しいもより完璧なものを目指します。
735昔の人も(ry:2011/09/19(月) 11:20:25.89 ID:QkdO/o7t
>>721
>生命とは、人間が対象化できない唯一の存在。

リセット完了。突っ込むともれなくいつもの流れがついてきます。
736神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 12:34:32.11 ID:CNCayYi9
信仰してるものに何を言っても無駄だろうな
ただカルトかしないよう
一般人は監視するしかないだろう
737神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 13:24:49.70 ID:9GE8Wmj9
>>734
聖書を、「初めから有難がって」読むから、そのような倒錯が生じる。

聊かでも批判的に、眼光紙背に徹して、イエスの言動を観察すれば、イエスは
典型的な統合失調症患者で、完全な人格破綻者。我のみ良しの思い上がった独善性
、論理破綻。人間差別、あるがままの人間と自然(キリスト教でいう「創造」)の
軽視・否定、自分の気に入らない者に対する、非難、憎悪、排斥に満ち溢れている。

完全どころか、人間として最も低劣・醜悪な人格。聖書におけ彼の外見の唯一の第三者
証言は、「大食漢の大酒飲み」である。

クリスチャンとは、イエスの統合失調症が感染した悲惨な犠牲者たち。だから
クリスチャンは、史上そして現在も「最も多くの人間を、最も残酷な方法」で
殺しているのである。

イエスは単に、その統合失調症の症状としての「誇大妄想」から、「自分が
神になった積りに」なっただけ。彼の唯一の関心事は、人が自分(イエス)を
信じてくれることだけであり、信じない者は「裁かれるべき存在」に過ぎなかった。
彼の精神障害のもう一つの症状としての「疎通性(愛)の欠如」により、彼は
人間の生来の肉体的本能としての「愛」を破壊したのである。

聖書における彼の「教え」は、「すべて」誤り。キリスト教2000年の歴史が、
そのことを如実に証明しているではないか。その元凶が「イエスの狂気」なのである。
738神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 13:37:56.99 ID:MuPLwrn1
>>733
>>737

>「パッション」は良いですね。
統一教会のことは知りませんが、完全に洗脳が解けているのなら
そのようなものは普通、勧められないのではないでしょうか?
739机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/19(月) 14:11:13.70 ID:emzEHTNx
>>738
「洗脳」というのを、どこまで洗脳というのかよく分かりませんけど、
記憶というのは完全に忘却するのは困難です。

私は1970年代においては、新宿西口地下街でオルグ活動してました。
この時の活動も洗脳になっちまいますか?
私と接触した人間は数百・・・いや数千人に及ぶかと思います。
これらの人達は、皆さん完全に洗脳されちまったのですか?
じゃあ、私は洗脳した張本人じゃぁありませんか?

ちなみに「オルグ」とは意味が分かりますか?
検索してください。
740神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 14:12:02.74 ID:CNCayYi9
ぶっきょうも似たようなもの
741神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 14:35:11.84 ID:QlYA/kW2
明確な判断基準がないから洗脳される
生命に良いことは善であり悪い事は悪
運動も適度な運動は善だがやり過ぎると悪になる
これが本当の中道である
742神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 14:45:42.48 ID:TWN4W/wN
>>739
机氏は統一教会や宗教等で嫌な思いを余りされなかったのかもしれない
嫌な思い出があれば当然触れたくはなくなる筈でしょう。

私の場合は、キリスト教の歴史上の残虐な宗教戦争や侵略他・・・を
知識として得た時からアウトでしたけどw
743机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/19(月) 14:46:38.97 ID:emzEHTNx
>>741
>明確な判断基準がないから洗脳される

その時(その時代)においては私も洗脳されてましたね
唯物史観をまるっきし信じてましたから。
あの時代の左翼は殆どそうなっじゃないでしょうか?
そういう信じてるものがなければ、しょせん運動など出来ません。

青春とはそんなものです。
ただ信じてるものに突っ走るだけです。
こういう経験を経て、そして人間は成長するのですから。
私にとっては貴重な体験でしたね。
また、この話もおいおいに書いて逝きとうございます。
744神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 14:53:05.40 ID:TWN4W/wN
>>681
>それを神の恐怖を持ち出して、善男善女を無理矢理殺しに駆り立てるのが宗教
>あらゆる宗教に異教徒を殺したらあの世で天国に行けるという物語が書いてあるのは
>そうやって洗脳しないと人は人を殺すのをためらうからだよ
>本能だったらそんなこと書く必要ないじゃん

確かに言えてるとオモ

■「歴史に記録されている世の中で最も極悪で残酷な罪は、宗教という
名の下に行われている」 マハトマ・ガンディー■

■「一人の人間が惑わされるとき、それを狂気と呼び、大勢の人間が惑わ
されるとき、それを宗教と呼ぶ」 ロバート・M ピルシグ ■
745机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/19(月) 14:58:16.71 ID:emzEHTNx
>>742
>机氏は統一教会や宗教等で嫌な思いを余りされなかったのかもしれない
>嫌な思い出があれば当然触れたくはなくなる筈でしょう。

その通りです。私が一番多感な時期に食口と接触しましたから、
私の精神的影響は過大でありました。

私は統一原理には全く関心はありませんでしたけど、
食口は、私の理想の女性像にまで洗脳されたようです。
このイメージとしての女性は、その後の私の「女性観」を構築しました。
これが虚構であるのは、私も分かっております。

シロガネーゼとか、スイーッな女性には目もくれず、
ひたすらにその真逆の女性を理想としておったのです。
恥ずかしながら、私は完全に洗脳されちまったようです。
この板をお借りしまして、告白させて頂きまふ。


746神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 15:01:05.44 ID:QlYA/kW2
オルグ活動などやった自分は馬鹿だったなど過剰に反省して欝になるのは生命に取って害になるのでそれは悪です。
オルグ活動のお陰で嫁さんとも知り合えたし
人付き合いや組織作りも学べた
もしあの時代にマルキシズムがなかったらヒキコモリになってたかもしれない
そう考えればラッキーだったなとポジティブに解釈する事がむしろ生命に取って利益になる良いことなのです。
747神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 15:03:23.55 ID:QlYA/kW2
過去をくどくど反省することは生命を中心に置いていない証拠です。
生命とは今そこにいる貴方なのです
貴方の今を充実させる事に関係しない思考は一切無駄です。
748神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 15:11:49.43 ID:uSV+yQjc
中道を一番否定してるのは
ブッキョウだと思うけどね
749神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 15:17:44.12 ID:QlYA/kW2
中道(生命の為になること)に反しているなら仏教だろうと切り捨てればいいのです
中には仏教といいながら洗脳してテロリストにするような宗教もあるのですから
破壊活動をするような組織は生命の為にならないので入らない方が身(生命)のためでしょう

750机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/19(月) 15:19:58.90 ID:emzEHTNx
>>746
>もしあの時代にマルキシズムがなかったらヒキコモリになってたかもしれない

あの時代は、あまりヒキコモリとかはいなかった。というのは、
社会や家庭に不満があっても、それを受け止めてくれる社会だったから。
不満な人間は、僅かな金で遊べる社会システムもあった。
それは風俗とか、そういう不健全なものでなく、
リッチに遊べたし、またそういうplayに関心がなければ政治の世界で自分の居場所を見つけた。

遊びにも政治にも組しない、
いわゆるノンポリの一部が統一とかに吸い込まれる。
この最大の原因というのは、田舎から東京に出てきて大学に失望するからです。
殆どの人間は大学に失望するけど、その逃げ道を自分で見つけるのです。
それが学生運動だったりする。
751神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 15:27:37.76 ID:uSV+yQjc
あの時代
何とかして国際資本の世界戦略を
やめさせたいという試みがあったからな
今じゃ もう手遅れだけど
752机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/19(月) 15:35:39.92 ID:emzEHTNx
国際資本の流動化が、やがて国家間の貧富に繋がる。
この事態をマルクスは読みきれていなかった。
753神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 15:45:43.39 ID:uSV+yQjc
読めなかったのは事実だが
なんとか阻止したかったんだろう
人間の歴史を見ると
結局 早いもの勝ち 大きいところが勝つ
そして今に至る
754神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 16:01:58.96 ID:bp5G6asx
>>753
>人間の歴史を見ると 結局 早いもの勝ち 大きいところが勝つ
>そして今に至る

ほんと、そうオモ
キリスト教なんてその典型でしょうね
755神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 16:03:13.94 ID:uSV+yQjc
日本においてのぶっ今日もそう
756机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/19(月) 16:03:48.02 ID:emzEHTNx
>そして今に至る

今から果たして未来はどうなるか?
それは浄土宗僧侶のけちゃっぷ氏が予言している。>>713

福島第一原発事故以前に、既に環境問題は深刻になっていた。
そこに追い討ちを掛けるように放射線汚染問題が浮上。

資本主義も限界ですしね、
せめて自分の子供世代くらいは責任もって育てて、
あとは人類滅亡を覚悟をもって受け入れた方がいい。


757神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 16:11:21.38 ID:uSV+yQjc
それは違う
生命はあらゆる可能性を模索する
悟って泣きべそしたいやつは
そうしていろ
758神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 16:19:06.58 ID:mJrsyZ/6
>>751
>>753

他人が金持ちになって何が悪い?金持ちが金を使うからこそ、貧乏人が潤う。
貧乏人だけだと、共倒れだ。「弱者を救えるのは強者のみ。弱者は弱者を救え
ない」。

その富に対する憎悪(実は醜悪な羨望と嫉妬心)こそ、イエスとマルクスが人
間社会の基本的構造さえ理解していなかった証拠である。

私は、その点で、はなからマルクスなど信用せず、早晩、マルクス主義が崩壊する
ことを予言していた。さすがに、その時期までは予言できなかったが。

しかし、マルクス教の洗脳は、未だに、社会思想的に残存している。共産、民社だけ
でなく、民主にもそれが明らかに見られる。

マルクス主義の崩壊には、レーガンの人間的魅力が果たした役割が大きいと
思う。
759机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/19(月) 16:19:38.74 ID:emzEHTNx
>>757
あのですね、私は自分のやりたいことは充分にやってきたんですよ。
だからもう此の世とかは未練はないのです。
ただ限られた命は大事にしますけどね。

あまり生命とかに未練があるのは・・・少し恥ずかしい気持がします。
一休の「死にとうない」。で良いんじゃないでしょうか?
あれは一休が生命に未練があるから言った訳じゃないですよ。
今生で精一杯生きたい。ってことですね。
私は一休に学びます。

追記:いつでも死んでいいように近辺整理すると心が楽になる。
760神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 16:22:11.92 ID:uSV+yQjc
マルクスを宗教にたとえていると
歴史を見間違えるよ
761机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/19(月) 16:37:09.31 ID:emzEHTNx
>>753
>他人が金持ちになって何が悪い?金持ちが金を使うからこそ、貧乏人が潤う。

問題は金の流動性がなくなってることだよ。
マルクスは、「労働力は金で換算される」ということを言ってる。
つまり金は労働力なんだね。

日本の国債発行額は100兆弱くらいか?この額は労働力に換算すると、
つまり労働力が余ってることになる。
つまりそれだけ労働力に価値がなくなる。ってことだよ。
それが限界に達すると貨幣経済が崩壊する。
762神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 16:39:07.72 ID:uSV+yQjc
それはみんなが生命に未練がなくなったからじゃない
763神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 16:41:03.58 ID:TYghHUVm
どうでもいいけど
死んだ後、閻魔大王に言われたい(歌われたい)
あ〜なたは素晴らしい
あ〜なたは素晴らしい
正しく生きた、よ〜くやった〜
764神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 16:52:52.40 ID:QlYA/kW2
金の配分をどうするかも生命の観点から考えるべきである
多くの生命が餓死するような社会は悪であるし
その意味では北朝鮮は悪である
一方で、世界中の富が数か国に集中し、全世界規模で何億人という餓死者が出るような体制も悪である。
つまり、全人類が最低限度の生活は出来るような仕組みを整える事が生命的に見て善なのである
(かといって行き過ぎる社会主義国のようにかえって社会が停滞するような場合があるから注意)
765神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 16:52:59.64 ID:TYghHUVm
金は鋳造された権力である
とにかく金持ちをぶち殺してりゃ貧乏人は気持ちいいんだ
快楽なんだ、天国への7つの階段だ!
なんてのが極左小児病ってのかなあ
ロシア人や中国人は怠け者ばかりだからソビエト制の復活を待望する
人々も多い
金持ち喧嘩せず
そう、金持ちであるわたくしはブルジョア民主でいっこうにかまわんのですが
貴族制度のよき理解者でありたいし
美しいもの、たとえば芸術だ
ああいう「美しく、崇高」なものは貴族的少数者のものである
わたくしはそれを「独占」したい
それが宗教にまでいたるのだから困ったものである
766神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 16:55:15.69 ID:TYghHUVm
貧乏人は死ね
これ、資本主義のルール
それでいいじゃん自然淘汰ってやつ?
767机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/19(月) 16:59:17.33 ID:emzEHTNx
>>753
>他人が金持ちになって何が悪い?金持ちが金を使うからこそ、貧乏人が潤う。

金持ちが果たして金を使うかな?
金持ちは銀行に貯金とかする。銀行が預かった金で国債を買う。
つまり国債というのは、元々金持ちの金だね。

だから日本の金持ちは相当な額を持ってることになる。
これだけの金を持ってても、それで貧乏人が潤う訳はない。
何故なら、そういう金は貧乏人には間違っても行き渡ることはないから。
銀行に行き渡る。

768神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 17:04:14.72 ID:QlYA/kW2
資本主義が生命の利益に反するのであれば容赦なく裁断するべきである
社会主義が生命の利益に反する場合も同様である
要するに全ての基準は生命の利益になるかどうかなのである
行き過ぎた環境破壊が問題になるのも生命の利益に反するからである
一方で行き過ぎた環境保護主義が生命の利益を害するならばそれも悪なのである
最近、地球温暖化の嘘が暴露され問題になっているが
これも温暖化ビジネスという特定人の利益の為に生命一般の利益を無視したからである
769神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 17:07:04.59 ID:mJrsyZ/6
>>760
>マルクスを宗教にたとえていると歴史を見間違えるよ

それは逆だよ。マルクスとイエスとの相似性を見抜けなければ、歴史は分らない。
今日の新聞で、社会経済学者の猪木武徳が9.11の原因を論じていたが、
「9.11は、生きる目的を失った貧しい人々ではなく、むしろ、そのため
なら命を投げ出してもいいと考えるほどの『政治』目的・・・を抱いている人々
ではないか」といいながら、「宗教」という言葉が一言もでてこない。すでに
キリスト教乃至その変形のマルクス教の影響を受けている学者だろう。「宗教が
原因」とは、口が裂けても言うことができないのである。
770神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 17:16:45.18 ID:mJrsyZ/6
>>767
金持ちの富が、既に行使された労働力(即ち、社会への貢献)の対価であることに、
マルクスは気付いていない。また、労働力としての精神労働の価値についても、
理解していない。

資本家が、労働者を組織して生産を行うことに要する精神労働と責任は、どれ
だけ多大なものかに、マルクスは気付かなかった。資本家の仕事と負担は「帳簿
付け」としか思っていなかったフシがある。要するにマルクスは、人間(社会)
に対する洞察の著しい不足。本ばかり読んでたら、こうなる。
771机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/19(月) 17:21:40.75 ID:emzEHTNx
>>769
マルクスは唯物論だから、人間の思惑とは別に「歴史が必然性をおびている」。
という考え方ですね。
歴史のある部分だけは的中している。
しかしその後は、あくまでもマルクスの妄想だから、当たるも八卦当たらないのも八卦です。

マルクスの予言が外れた頃に、もう既に資本主義の崩壊を予言していた経済学者もいました。
つまり経済というのは生き物だから、既存の経済学は通用しない段階なのです。
今では、多額の金を動かせるファンドとかが勝者になる世界です。
弱肉強食が経済の定石になってますね。
772神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 17:24:45.24 ID:uSV+yQjc
日本は勝ちたいの
773神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 17:31:35.66 ID:QlYA/kW2
金融業者も何が生命の利益になるかを見極める冷静な目が必要である
惰性で仕事をしているとサブプライムローンのような事を起こしてしまう
774神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 17:31:38.22 ID:u1ripJhQ
以前読んだヨギの本の中に、既得権益者や国家の指導者は、
世界平和の為に活動することは出来ないと断言している。
それはとても単純な理由で彼らがある既存の利害関係に
がんじがらめにされているからだそうです。

社会に平和と安定をもたらすためには、経済的平等が
非常に重要で必要性を満たすための金銭を合法的に
入手できない状況のなかで、さまざまな種類の犯罪が
生じるのです・・・と。

(ちなみに彼は社会の負担になることを望まず托鉢僧に
ならなかったそうです。)

これを皆さんは、どう評価されますか?
775神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 17:33:18.95 ID:mJrsyZ/6
>>767
国が国債で得た金は、社会事業に使うから、そこで貧乏人が潤う。それが基本的
経済構造です。

金は、生存に必要な物資やサービスを購入できるからこそ、価値がある。
物資とサービスから切り離して、札束を「信仰」したから、金融危機が生じた。
これは、宗教と同じ誤りです。

マルクスと、「神の見えざる手(人間の生存本能)」に任せたアダムスミスとは、
どちらが真理であったか、あまりにも明白です。人間のすべての価値は、
「生存努力」の中「のみ」に存する。
776机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/19(月) 17:33:27.24 ID:emzEHTNx
>>770
マルクスは、19世紀末のロンドン貧民窟をモデルとして論を発表しました。
その頃のイギリスは産業革命で景気の良かった時代です。
(しかし環境汚染は酷かったらしい)

やはり、あの時代だとマルクス論は正しかったかと思います。
何故かというと、労働生産設備を所有しているだけで多大な富を得られたのですから。
貧富の格差は、実に所有・非所有で全てが決定されてしまいます。

封建社会から資本主義社会に以降する場合は、この問題は常にあります。
しかし資本主義が成熟してきますと、生産設備の所有はあまり問題になってきません。
これはマルクスはまだ未経験の世界ですね。

その時代では正しいものが、時代の変遷を向かえると間違ってた。
というのはよくある話です。
777神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 17:37:41.39 ID:uSV+yQjc
ぶっ今日も同じ
778机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/19(月) 17:42:36.20 ID:emzEHTNx
>>775
>国が国債で得た金は、社会事業に使うから、そこで貧乏人が潤う。それが基本的
>経済構造です

そういうのは社会資本がまだ整備されてない時代の話ですから、
今ではもう古い経済学です。

つうか、こんなことをいつまでもやってるから、国債が100兆円弱になってしまったんだろう?
人間というのは愚かなもので、もう気づいた時は既に遅い。
779神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 17:46:02.02 ID:u1ripJhQ
>>763
そんな人いるかな?・・・
780神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 17:46:10.04 ID:mJrsyZ/6
>>776
>その時代では正しいものが、時代の変遷を向かえると間違ってた。
>というのはよくある話です。

果たしてそうだろうか。マルクスの誤りは、知性のある人なら皆気付いていた。
唯物論ならざる、精神性による洗脳の結果である。マルクスの「下部構造」には、
「上部構造」であるはずの「価値観」が、たっぷりと含まれている。
781神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 17:46:46.01 ID:uSV+yQjc
こんなことは言いたくはないけど
 自分は満足だ
なんてのんきなこと言ってるから
自体が最悪になるんじゃないの
782神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 17:49:17.57 ID:QlYA/kW2
机氏は「資本主義は弱肉強食だから悪い」といいながら、「国が国債を発行して社会保障をするべきだ」と言う提案をすると「赤字国債で国が崩壊する」とまるで朝日新聞みたいな事を言っている。
要するに、資本主義が崩壊してくれないと青春時代の活動が無に帰するような気がして嫌なのであろう
マルキシズムの洗脳が解けてないのである
そういう生命を忘れた観念への執着によって、平気で矛盾した事をいいはじめ、結果的に社会が混乱をきたして居る訳である。
これを仏教では自業自得と言う。
783神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 17:50:06.34 ID:u1ripJhQ
金持ちになると高慢になって威張る人覆いからなぁ
784神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 17:53:09.70 ID:u1ripJhQ
共産主義も資本主義も完全・完璧ではない
785神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 17:53:18.56 ID:uSV+yQjc
そんないちいち仏教用語を使わなくても
簡単なこと
前の世代が個人の満足を追い求め
未来を食いつぶしたからだよ
日本の歴史を分析したら
破綻の前にぶっ今日の隆盛が繰り返されてるよ
786机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/19(月) 17:53:25.31 ID:emzEHTNx
>>774
>それはとても単純な理由で彼らがある既存の利害関係に
>がんじがらめにされているからだそうです

それはロックフェラーじゃないですか?
ロックフェラーは北朝鮮とかとも深い繋がある。とか言われてます。
また統一も北朝鮮と繋がりがあり、
金融からカルトまで、あらゆる繋がりをもってるのがユダヤ資本。
787神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 17:55:21.20 ID:QlYA/kW2
高慢というのは裏を返すと自分に自身があるということでもある
富は労働の対価なのであり、自分の労働が社会的に評価されたということだから、それが自信となっているのである
それを宗教は「高慢」と言うレッテルをはり、貧乏人の方が偉いのだと言わんばかりの倒錯をやらかす
さらには貧乏人は死んだら天国に行くのだという物語りすら作り出す訳である。
これでは貧乏から抜け出せる訳がないであろう
生命という観点からはこういうルサンチマンも裁断して行くべきである
788神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 17:56:38.78 ID:uSV+yQjc
ルサンチマン批判は危ないよ
ドイツの歴史を見てごらん
789机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/19(月) 18:01:47.63 ID:emzEHTNx
>>780
>果たしてそうだろうか。マルクスの誤りは、知性のある人なら皆気付いていた

知性のある人というのは、例えば東大生のような御仁ですか?
貴方は安田講堂攻防事件を知らないのですか?
あれは知性のある東大生が主役なんですよ(笑
790神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 18:05:40.68 ID:QlYA/kW2
机氏に聞きたいが、結局貴方はどうしたいの?
弱肉強食で多くの人が不幸になるから、助けたいのか見殺しにしたいのか
どっちなのですか?
弱者を助けろといいながら社会保障に反対するというのは明らかな矛盾です。
要するに矛盾が拡大していくと革命が起きて社会主義政府が生まれ、理想の共産主義社会になるというマルクスの予言を未だに信じているのではないですか?
それを洗脳というのです。
791机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/19(月) 18:07:52.59 ID:emzEHTNx
>>782
>マルキシズムの洗脳が解けてないのである

私はどちらかというと右翼に傾倒してます。
三島由紀夫もある程度は理解できる。

やはり日本人ですから、天皇という洗脳はあります。
良いとか悪いではなく、天皇を中心に日本人は心をひとつにできる。
これは日本にしかない良い文化です。
いつまでもこの文化は継承したい。
792神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 18:07:56.13 ID:mJrsyZ/6
>>789
知性とは、「他人の本を沢山読んだ」ということではない。他人の見解に対する
「批判力」のことですよ。
793神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 18:08:06.04 ID:u1ripJhQ
>>787
>自分の労働が社会的に評価されたということだから、それが自信となっているのである

自信となったからといって高慢・傲慢になるのは如何なものでしょうか
貧乏人の方が偉いのだとは思いませんが・・

>さらには貧乏人は死んだら天国に行くのだという物語りすら作り出す訳である。
これはナンセンスでしょう
794神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 18:11:06.86 ID:uSV+yQjc
日本に生まれ日本という郷土を愛し
そこの発展を願う
かといって他郷土の人を憎むということでなく
それでいいんじゃないかな
795神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 18:13:08.47 ID:u1ripJhQ
>>791
>いつまでもこの文化は継承したい。

都心の広大な一等地を独占されていてもですか?
796机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/19(月) 18:17:33.33 ID:emzEHTNx
>>792
東大生は批判力がありましたよ。
「止めてくれるなおっかさん、背中で銀杏が泣いている」。
まるで任侠道を彷彿とさせますが、東大生は勇猛に戦いました。
マルキシズムの前衛として、それは今も語り継がれてます。
797神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 18:19:51.54 ID:QcVJbQSC
>>748
www

「中道」ってのは、(数値的、分量的、直線定規的な)「真ん中」ということじゃないからねw
(だから、左巻きが言うような「平等」とも相容れず、寧ろ「差別(区別)こそが平等だ」という言辞になる。)

「適切な位置取り」ってことだよ。
798神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 18:22:24.01 ID:uSV+yQjc
好きなように区別しろよ
799机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/19(月) 18:25:55.44 ID:emzEHTNx
>>795
あそこは徳川が住んでた江戸城跡です。
天皇は好き好んで行った訳じゃありませんよ。
あそこへ連れていかれたのです。

この煽りを受けて、京都の公家も東京へ行く羽目になった。
公家で東京に行かなかったのは冷泉家くらいなもんじゃないかな?
天皇も公家も皆迷惑してるんだよ。
本心は京都が良いんじゃないかな?
800神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 18:26:46.86 ID:mJrsyZ/6
>>796
>東大生は批判力がありましたよ。

マルクスという開祖の批判は、さっぱり出来なかった。宗教と同じ。
これは知性の対極にあるもの。
801神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 18:32:43.40 ID:QcVJbQSC
>>794
九条神話と同じで、
自分だけがそうした高邁な理想を掲げていても、それだけでは、
相手に協力的姿勢がなければ、何の意味もない。(現チベットもそうだなw)

今の日本を囲む近隣諸国に、そうした協力性(794を受ければ
「>他郷土の人を憎まない」)がまったく見られないから問題なのにね・・w
で、その方向で友好的に握手を求めてきている国の手は振りほどき、
拳を振り上げ、或いは既に何度も打擲されている国には媚び擦り寄る日本国・・・。
どんだけM属性だよwww と。
802机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/19(月) 18:33:46.09 ID:emzEHTNx
>>790
>机氏に聞きたいが、結局貴方はどうしたいの?

私は政治体制は今のままでいいです。
ただリーダーシップのある政治家を期待してますけど、
それは今後とも無理でしょうね。

石原都知事のような右翼の政治家は好きですね。
日本人としての誇りがなければ、元気も出ないし国土は守れない。
803神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 18:35:13.81 ID:QcVJbQSC
>>795
そういう無頓着・無思想・安直・近視眼的な富の分配には断固反対だなw
804神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 18:42:23.72 ID:uSV+yQjc
一度成立したものは
簡単には変わらないだろう
805机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/19(月) 18:44:10.80 ID:emzEHTNx
>>800
それは、あの時代的背景を知らないから言える訳で・・・
日本は敗戦で、これから立ち上がろうとしたいた時代ですよ。
そこでベトナム戦争が勃発した。
日本の米軍基地から、戦闘機がベトナムに向かっていた時代です。

リアルタイムでベトナムの戦場がテレビに放映されてます。
若者は行動せずにはいられなかったんでしょう?
行動の原動力になったのは「ベトナム戦争反対」です。
806神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 18:46:31.10 ID:uSV+yQjc
アメリカが恐れてたのは
共産主義の拡大による
ゆだ矢資本の解体だろ
807神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 18:56:30.13 ID:MHFjLmUa
>>804
同感
808神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 19:24:16.26 ID:2sIOnYcZ
仏教とぜんぜん関係ない話はやめろよw
どっか他行ってやってくれ。

田舎カルト教祖の机と、机の崇拝者(隠居、AAバカ)へ
809神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 19:31:37.62 ID:8OQh6W/g
>>666
>貴方の、隠居に対する態度」をキャッチボールに喩えたんですよ。
>≪無批判に追従する。マンセーする≫、これを開祖への盲信として君らは批判してるよな?
>貴方の隠居及び隠居の主張に対する態度・姿勢が、まさにそれだと言っているわけです。

しっかし分からない御仁もいるものだ。

同じキャッチボールって言ったって、大昔のイエス・釈迦とどうやってキャッチボールするの?
誰も大昔の彼らに会ったことないでしょw  時代錯誤も甚だしい。

≪無批判に追従する。マンセーする≫ことなく、ちゃんと現実という基盤で
ご隠居氏の論は2chのレスで検証できるから理性で判断して賛成しているだけです。
現実のごく普通一般の討論と何の変わりもありません。
現実と空想の境が怪しくなるのが宗教者の特徴です!

宗教のイエス・釈迦などの教えは観念で証明・検証のしようがないから
一方通行の教義で信徒に植え付け洗脳・マイコンさせて盲信させるのです。

宗教者の観念の盲信とは似ていても非なるものですからねン
強引にキャッチボールで結び付けようとする・・・その下心は一体何?
810神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 19:35:11.31 ID:8OQh6W/g
ついでに言うと、ご隠居氏のレスを保存して一生懸命に検証・研究する
ようにイエス・釈迦にも盲信するだけでなく同じように検証・研究する
ようにご隠居氏は言われているのではないですか?
811神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 19:38:09.00 ID:TVhLWr7T
生命と言ったって、その本質は生存欲求、本能
それのみを奉れば、畜生と同じ弱肉強食だ。
ま、生命教は資本主義と同じだな。
ほっとけば見えない神の力でうまくいく・・・単純でいいね。
812神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 19:48:07.84 ID:8OQh6W/g
カルトに嵌る人は、前レスでも出ましたが家庭に問題がある人が多いということ。

以前、オウムの土屋君の話を筑波大で一度だけ聞いたことがあります。
とても真面目そうでしっかりとした好青年という印象を持ちました。
青山弁護士だって最年少で資格を取った方とかで、優秀ですし、林
医師も人柄が温厚で優しく良かったと内部では言われてました。

彼らには家庭的問題があるとはちょっと思えませんでした。
そのような人達が何故犯罪者となってしまったのか・・・
オウムのどこに問題があったのか・・・

2chの宗教板にきていろんな人のレスを拝見させて頂きました。
その結果、ご隠居氏の論が一番納得したということです。
813神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 19:50:28.75 ID:TVhLWr7T
生命教の信奉者は元気で若いんだろうかね。
まだ病気とか死とかに無縁なんだろうし、むしろ見ないように
無視してんのかもしれない。
命が大事なら年間3万人も自死者はでない。
国や家族のために270万も戦死しなかったはずさ。

生命なら猿でも持ってる。
だが誰ひとりとして自分の意思で生まれ出でたものはいない。
そして誰でも死ぬ。
生命教では死は乗り越えられない。
死を無意味だと思ってるからね。
生命教には自己犠牲の精神は理解できないだろう。

生きていることが死ぬことより辛いと思っている人がいる。
なんで自分は生き残ったのかと自問し、負い目を感じる人がいる。
一度、東北でボランティアでもやってこい。
東北でなくてもいい。
特養やケアハウスで痴ほう症の老人たちの世話をしてみればいい。

まあ病気でも何でもいいが、自分が余命いくばくもなくなったら分かる、
かもしれないね。
814神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 19:53:19.06 ID:QcVJbQSC
>>809
ハァ?(゚∀゚;)

じゃ、キャッチボールじゃなくていいよw

太郎君と健児君が、5センチ四方くらいの厚紙を地面に叩きつけて、互いにひっくり返し合いながら遊んでいたとする。

通りかかった人が言う。「ああ、メンコか。おじさんも子供の頃よくやったもんだw」
二人は言う。「違うよ!これは《オッペケペー》という遊びで、メンコじゃないよ!」
通りかかった人 「けど、《厚紙を地面に叩きつけて、互いにひっくり返し合いながら遊ぶ》ことをメンコ(で遊ぶ)と言うんだけど・・」
二人 「何言ってるのかわかんないけど、とにかく《メンコ》してるんじゃないよ!《オッペケペー》だよ!」

って感じだw  解るか? >>614
815神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 19:59:33.37 ID:TVhLWr7T
宗教の本質の一つは、死をどうするかだ
生命教は、その死を無視する以上
宗教の対極にあるのも当たり前だな。

宗教が嫌なら、親兄弟が死んでも葬式なんかするな、
お別れ会みたいなセレモニーも止めろ
遺体は生ごみに出せ
骨は拾うな
写真も位牌も残すな、絶対拝むなよ。
香典も貰うなよ、突き返せ。
弔問客も追い払え。
花も線香も供物も手向けるな、みな無駄だ。

これができて初めて宗教から決別できたと、認めてやろう。


816神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 20:00:46.16 ID:89HBdXhi
>>809 
>宗教のイエス・釈迦などの教えは観念で証明・検証のしようがないから
>一方通行の教義で信徒に植え付け洗脳・マイコンさせて盲信させるのです。

宗教の本質は宗教体験だということが全然分かっていないな。

>>812
>その結果、ご隠居氏の論が一番納得したということです。

それは、あなたに正しい思考力がないことの証明です。

オウムは宗教ではないのです。 宗教は創始者の宗教体験が源になるのですが、
麻原は金と権力を求めてニセの教団を作っただけで、麻原自身に源となる宗教体験
はなかったのです。
  
817神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 20:07:18.79 ID:QcVJbQSC
>>809

なあ、マジで、≪「構図、骨格」を引き比べる≫というのがどういうことか解らないのか?

小学校の国語でも、テキストを意味段落に分けて、その内容を箇条書き的に抽出して、
その物語の(一節の)「構造把握」をしなかったか?
そういう作業を踏まえるから、「アノ作品とこの作品は、同じストーリー構成になっている」とか言えるわけで。

ドラマや映画でも、よく「どっかで見たことある話」と感じることがあるのは、
勿論、他の要素(映像、音、画面レイアウト、カメラワーク、等々)によることもあるが、
物語、ストーリーの構成が相似している時にも感じるものだ。 そういうことを言ってるんだが、
マジで理解できないのか?
(「パクリ」と「オマージュ」との境界という厄介な問題は別としてもw)
日本のテレビ黎明期には、米のTVドラマや映画の設定やモチーフ、雰囲気、或いは物語の骨格自体など、
多くが利用されてた筈だ。同じように、アジア各国が日本のドラマを同じように取り込んでいる。
(韓流ドラマなんて、一昔前の日本のTVドラマそのままだ。)

こういうことだってのが、マジで理解できないのか?  だとしたら終わってるぞ、お前・・ orz
818神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 20:10:03.55 ID:uSV+yQjc
物事をパターン化できる人 できない人って
いるよ
819机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/19(月) 20:16:32.73 ID:emzEHTNx
>>812
>彼らには家庭的問題があるとはちょっと思えませんでした

相手の内心など、相手が自主的に話さない限りは普通は分かりません。

私が左翼運動していた頃に、裏方でオニギリとか作ってくれた女性陣がおりましてね。
彼女達はこんなことして何が楽しいのかと思ってましたよ。
それから時を経て、ウーマンリブ運動が起こりました。
これで彼女達も一躍運動の先頭に立てるじゃないか・・・
とか思いましたけど、この運動に参加した女性陣は殆どいませんでした。

やがて彼女達は語ちり始めたのです。
「私達は、こうやってオニギリを作り同士に手渡すとき、そりゃ〜もう感激で一杯なんでつよ」。
そうなんです、彼女達は私達と共に戦う同士なんであります。
私はこの時、彼女達の内心が分かったのです。

人の心とは、そう簡単に分かるものではごじゃらんせん。by机龍之介
820神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 20:19:27.61 ID:2sIOnYcZ
AAバカは他人のことは無責任に責めるけど、自分が犯した誤りについては
無視一点張りだよ

>812の鸚鵡人物寸評にしても、人選偏りすぎてない?
893出身者、現在でも鸚鵡に残る幹部、統一教会等他宗教からの移籍者、
平常から奇行のあった現在指名手配の幹部については丸無視w
そんな偏ったデータ取りして、得意げに長文書き込んで、
洗脳の抜けてない机を長年応援して、反省文一切無しw

おまえが一般市民の敵だよww
821神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 20:27:13.33 ID:QcVJbQSC
>>818
それができなかったら、仏教の理解は無茶苦茶困難だぜw
パターン化、モデル化してこその縁起、四諦なのに。
そうして大きくカテゴライズしながら、且つ、それぞれがオンリーワンである、と見るわけで。
だから、法界縁起として(或いは仏性(或いは如来蔵(或いは真如))として)平等で、
個々の存在(bhava)としてはオンリーワンの差別であるわけさ。

「木を見て森を見ず」なんて言葉もあるが、仏教は
「葉を見て、且つ、森を見る」「森を見て、且つ、葉を見る」ものだからね・・。

ま、確かに、葉を見るのが苦手な人、森を見るのが苦手な人、と得手不得手ってのはあるだろうけどさ・・・。
822机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/19(月) 20:27:28.19 ID:emzEHTNx
(つづき)
そして、こういう男女関係がやがて恋愛とかに発展する場合がありますが、
男性達はいたってクールでしたね。
それは何故かと言いますと、ナルシストが多かったのです。
デモなどをやりますとね、やがて陶酔状態に入ってくるのです。
この陶酔状態はやってもないと分からんもんです。
また、こういったデモを見ている女性も興奮してきて陶酔しちゃうのです。
だから男はハッキリ言ってモテましたね。
だからといって恋愛に突入することはあまりないです。
男はハードを装ってましたし、また女はその心を既に見抜いておったからです。
823神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 20:28:28.88 ID:uSV+yQjc
できないからブッキョウに頼るんじゃないの
824神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 20:29:41.31 ID:QcVJbQSC
で、陶酔した結果が内ゲバか・・w
825神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 20:30:31.43 ID:QlYA/kW2
生命というのは個人で終わる訳ではない
「生命中心」に生きれば個人の生死に執着し過ぎるということはないのである
826神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 20:38:46.59 ID:89HBdXhi

昔から 「右翼はバカ、左翼はアホ」 と言われていたが、机くんはアホだったのか?
827神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 20:38:48.11 ID:QlYA/kW2
また、死とは観念に過ぎない。
そもそも「死んだ」ら怖がる主体もいないので死自体は恐怖ではないのである
死んだらどうしよう
痛いんやろなぁという観念作用が恐怖を齎しているのに過ぎないのであるから、どうであろうと目の前の一瞬一瞬の現実を充実させて生きる
それが生命的に正しいのだ。
828神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 20:42:11.81 ID:7YkHelbU

ご隠居氏が悟っていてもこのスレの宗教者達にも誰にも判りません。★
普通の生活者が悟っていてもこのスレの宗教者達にも誰にも判りません。★

だから、大昔の釈迦が悟っていても同様に、このスレの宗教者達にも
誰にも判らないと思った方が自然でしょう。同じ人間ですからね

それを大げさに吹聴して「衆生のために説いて下さい」と言ったとか・・・

どう考えても作り話の域を出ないだろうなぁ〜、やはり。。。

(^-^)

おやすみ☆
829神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 20:44:19.84 ID:89HBdXhi
>>827
>そもそも「死んだ」ら怖がる主体もいないので死自体は恐怖ではないのである

↑ それは 「断見」 と呼ばれている考え方で、龍樹師も間違いだと言われている。
  
830机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/19(月) 20:46:36.08 ID:emzEHTNx
>>824
あのですね、内ゲバとかそういうのを本気でやるのは殆ど思想に洗脳されてる人間です。
殆どの人間はレジャー感覚ですよw
燃え上がる青春の血潮を、左翼運動という状況を利用しているだけです。
ある程度は洗脳があるのは否定はしませんけど、
要領よく生きる人間の方が多いのは確かです。

貴方も要領よく生きてくださいね。
831神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 20:51:31.24 ID:uSV+yQjc
要領よく生きた
学生運動世代が
日本をめちゃくちゃにしたんだね
832神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 20:57:10.30 ID:89HBdXhi
当時の左翼運動家のほとんどは、マルキシズムの欺瞞を見抜けなかった自らの思考力の無さを
真に反省することもなく、それ以後の人生を要領よく生きている人間が多いようだ。
833神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 20:58:07.00 ID:2sIOnYcZ
>828
隠居や机が正しいかどうかではない。その問題は一応おいておく。

AAバカ自身が、どこまでも無責任にデタラメを書き散らして
まったく反省どころか悪びれない様子を批判しているんです。

普通の生活者はAAバカみたいに無責任な事を書き込みませんし
間違っていたら自身の責任で謝罪します。

AAバカみたいな作り話や言い放しの無責任活動はカルト集団だって普通はやりません。
だって信者を騙す事すらできなくなりますからね
834神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 20:58:48.28 ID:QcVJbQSC
今、ひょんな所で見つけたんだが
コイツらも相変わらず馬鹿だよな・・。 いつになったら成長すんだろう・・・(´・ω・`)

ttp://www.bll.gr.jp/news2011/news20110919.html


なんつーか、
考え方や行動や論理破綻ぶりとかって、共通してくるもんなんかねぇ・・。
短絡的視野狭窄な思いつきだけで突っ走る感じとか・・。



「人権」って言葉がチープになったのは、やっぱり「左の方々」のせいだと思うんだな・・w
835机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/19(月) 20:59:04.86 ID:emzEHTNx
>>831
その通りです。
学生運動世代というのは、子供の頃は貧乏でしたから、
大人になって欲望の限りを尽くしたのです。
ですから、もう此の世で欲しいとか、そういう欲望もなくなりました。
後は死んでも思い残すことはなにもないのです。

官直人などは学生運動世代の典型ですね。
彼の人生は良い思いをしたんじゃないですか?
836神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 21:04:26.18 ID:QcVJbQSC
>>832
静かに余生を送ってくれてるだけならいいんだけどね・・・。
けど、社会に迷惑かけるのは、いつだって、お馬鹿な、一部の突出した方々なわけで・・・w
勘弁して欲しいよね・・・ ;´ー`)y━~~

修学旅行先の韓国で、生徒に土下座させる学校があるくらいだからwww


馬鹿ばっかりで嫌んなるわ・・マジで・・・ orz
837神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 21:05:39.45 ID:uSV+yQjc
思い残すことはあるだろ
838。。。。。。。。ДДДДДД  ←ひよこの行進:2011/09/19(月) 21:06:05.64 ID:ABis/7ec
Trotsky's funeral (Mexico, 1940) Trotskyren hileta
http://www.youtube.com/watch?v=84_FnYLE1tQ&feature=related
839神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 21:16:17.11 ID:QlYA/kW2
>>829
「竜樹が言ったから」で思考停止するのか宗教患者の特徴だな
竜樹が言ってる事が間違っているかもしれないとは考えないの?
しかも仏教徒が言う来世ある根拠って「この世があるから」と言うもので
全然根拠になってないよ
840神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 21:17:24.87 ID:3ORui8kW
>>827
>生命というのは個人で終わる訳ではない
当たり前だ。
お前が死んだからと言って地球上の生物が絶滅するわけじゃない。
お前の生命に関心ある奴なんているか?
というより、「生まれてきてごめん」と謝罪しなけりゃいけない存在だろ。

>また、死とは観念に過ぎない
ならお前が死んでも、親兄弟が死んでも、「死にましたけど観念にすぎません」
て言うんだね?

841神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 21:17:47.99 ID:3ORui8kW
>死んだらどうしよう痛いんやろなぁという観念作用が
>恐怖を齎しているのに過ぎないのであるから
関西人君
京大の霊長類研究所の先生が良いこと言っている。
人間と猿の違いは、未来を予測できるかできないかの違いだそうだ。
人間は未来を予測し行動がとれる。しかし猿はそれができない。
明日は食料が得られないからと予測し、食料を保存することができないそうだ。

個の生物の未来の行きつく先は死だ。
つまり人間は死を認識でき猿はできない。
だから猿は死を怖がらない。

君は猿なみってことだね?
生命教って人間を止めることなんだね。
842神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 21:21:40.18 ID:3ORui8kW
で、生命教信奉者諸君

親兄弟の葬式はしません。宗教的な行為は致しません
と宣言してくれる?
葬式は単なる観念の上に成り立ってる行為だから絶対しないよね?
口先ばかりじゃ、ただの観念論者だよ。
肉体的な行為で証明してくれ。
843神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 21:23:54.72 ID:uSV+yQjc
それと これは別でしょ
葬式ぐらいやらせてよ
844神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 21:26:33.71 ID:89HBdXhi
>>839

あなたは仏教のド素人さんですね。

>仏教徒が言う来世ある根拠って「この世があるから」と言うもので・・・

↑ 仏教では来世があるなどとは言わないのです。
それは 「常見」  と呼ばれる考え方で、それも龍樹師が否定されているのですよ。

「常見」 も誤り、「断見」 も誤りなのです。 もう、常識では一歩も前に進めませんよね。
宗教体験はここを突破するものなのです。 禅でも念仏でも、仏教の宗教体験が
あれば、これが解るのです。
  
845神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 21:35:02.39 ID:2sIOnYcZ
AAばかは去ったかw
また、明日になったら人のいないときに出てきて、
都合の悪い部分は無視して、他人の文を編集して藁人形論法やるんだろうな。

完全にテロリストのやり方だな。
自分なりに考えるのも、
事実に基づいて論理を組み立てていくのも、
ことなった意見の相手と粘り強く合意を練り上げる事もしたくない。
何より自分の過ちを認めたくないw

でも『誰か』を叩きたいww

こんな奴にカルト批判されてもなぁ
846神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 21:38:15.61 ID:QlYA/kW2
やはり宗教患者って冷静な議論が出来なくなるんだな
都合が悪くなると罵悧雑言と人格批判に終始する
京大の霊長類の先生が言ったからといって宗教患者のヘンテコ論理が肯定される訳ではないよ
そもそも人間に推測能力があることと来世の存在は全然関係無いし
死の恐怖を克服したからといって他の生命に対する慈悲の心が無くなる訳ではない
847神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 21:38:34.64 ID:A2oY+kWE
むりです
仏教の宗教体験なんて出来る人いませんから
私はこれを「断言」する
それから60年代のクールな若者はなぜこんな閉塞を社会にもたらしてのですか?
大乗仏教の事事無碍をとことん突き詰めれば「共産主義」ならぬ「共体主義」に通じます
布施と回向も究極のぎりぎりのところでユダヤ識に襲いかかられます
時代によって薬となるものが毒となるはあり得ると思います
衆愚的民主より独裁制のほうが有効な時代もありえる
「政権は銃口より生じる」とはよく言ったものです


848神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 21:43:01.56 ID:QlYA/kW2
また「竜樹が言ったから」か。
君は竜樹が言う事だったら何でも認めるのかね
馬鹿げた事は誰が言おうと馬鹿げた事なのであり
竜樹も釈迦だろうが例外ではない
また仏典をいくら読もうとその事が論理の正しさを証明する根拠にはならない
こんな当たり前の事がわからないのが宗教にマインドコントロールされたものの特徴である
849神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 21:45:42.66 ID:89HBdXhi
>>847
>むりです 仏教の宗教体験なんて出来る人いませんから

自分が出来ないことは他人も出来ないと考えるほど愚かな人は、
思想・宗教などのスレに首を突っ込んでも意味がないでしょう。
  
850神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 21:45:50.18 ID:2sIOnYcZ
>ユダヤ識、
>衆愚的民主より独裁制のほうが有効な時代もありえる
>「政権は銃口より生じる」とはよく言ったものです

はい、はい、陰謀論は他のスレッドに移ってやってくださいね
ここは仏教議論スレッドです
851神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 21:46:01.63 ID:BNDJms6P
>>833
間違いが認められない人はスル〜するのよかですばい

>>844
>↑ 仏教では来世があるなどとは言わないのです。
>それは 「常見」 と呼ばれる考え方で、それも龍樹師が否定されているのですよ。

オイラは君が素人に見えるが。龍樹菩薩は輪廻を世俗として否定してないぜ。
常見はサーティのように恒常な魂を想定するものだろ。来世があるというのが常見というのは見たことないが、例えば何処で説かれてるだい?
輪廻、来世を否定するのが断見に他ならない。『宝行王正論』1.43 などや以下リンク。

まあ、どうせ和辻詭弁説のように恒常な魂なしにどう輪廻するんだとか言うんだろうか、縁起するから輪廻するに決まってるでしょ。以下がそれだ。
http://www28.atwiki.jp/buddha/pages/28.html

我々が現在恒常な我なくても縁起して連続していくように恒常な魂なしに縁起して連続していくのが輪廻ね。
それが死と共に中断すると考えるから断見と言われるわけだ。

間違った概説書読んでないで、直接、経論よんでくれよ。翻訳でいいからさ。
852神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 21:48:09.46 ID:uSV+yQjc
護国宗教として持ち込まれた
大規模な物語性を
捨てることだね
853神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 21:48:54.23 ID:2sIOnYcZ
>852
うん、その仕事、君に任せた!
854神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 21:52:09.65 ID:QlYA/kW2
仏教徒はクリスチャンが「聖書によると」とか「神学によると」と言えば「なんの根拠もない」などと馬鹿にするくせに、自分達も「経典のどこそこによると」「竜樹が言うには」と言うのだから、実際は全く同じ事をしている。
目糞が鼻糞を笑うとはこの事であろう
855神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 21:53:31.41 ID:uSV+yQjc
頼ってるものがなくなったら
必死で考えるようになる
856神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 21:56:24.79 ID:A2oY+kWE
だが、目糞鼻糞が無いと
道元みたいなヤツが湧いて出るから迷惑です
自分にできない事は他人もできないでしょうね
人に翼が生えてないかぎりわたしゃ空を飛べない
他人も同じ
ブッダとて物を食い、糞を垂れるただの人間というと
不愉快になる人もいるだろうな・・・
857神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 21:58:28.12 ID:2sIOnYcZ
>854
ソース出してください。
それに君、昨日の晩から色々書き込んでるでしょう?
今後の君の身の振り方も考えてから書き込んでください。
AAバカみたいに書き逃げするつもりかも知れないけど、もったいないよ。
このスレッドそれなりに経験者見てるから。
858神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 22:01:36.93 ID:89HBdXhi
>>851
それは宗教体験を知らないキミの解釈に過ぎない。
来世があると考えるのは、自分が今現世(この世)を生きているという自覚が前提になっているのだ。
宗教体験によって、自分が 「今、この世に生きている」  という思いが夢だったことが解れば、即座に
来世が幻想だったことが解るのだ。「常見」 も誤り、「断見」 も誤りというのは、宗教体験からの洞察
であって、キミのように体験もなく理屈をやりくりして表した言説ではないのだよ。
  
859神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 22:05:31.56 ID:QcVJbQSC
>>854
www

あのな、仏教を(誠実に)擁護している者はな、
大なり小なり、或いはミニマムな相似形として、
説かれていることを「検証、確認」しているから擁護しているんだよ。

そして、それは、キリスト者でも同じだと思うよ。
(だから、そうした誠実な姿勢が見えるキリスト者との対話は、面白いし実りも多い。
誠実に仏教と向き合っている者は、誠実に聖書と向き合っている者を、決して問答無用に馬鹿にすることはないよ。
「知音」って言葉、知ってるか?w)
860神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 22:05:55.04 ID:QlYA/kW2
道元も来世がある根拠はなんたら和尚がそう言ったからだと言ってるらしく
似たり寄ったりの人物なんじゃないかな
861神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 22:12:19.41 ID:89HBdXhi

ID:QlYA/kW2 と ID:BNDJms6P へ

今日はもう寝るが、キミ等は仏教や宗教というものを基礎から勉強し直すことが大切だ。
基礎から勉強するということは、キミ等のちっぽけな脳ミソで理屈を考えて解ったつもりに
なることではなく、もっと謙虚になって禅堂や念仏道場で修業を積む必要がある、という
ことだ。 
  
862神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 22:15:42.63 ID:QlYA/kW2
仏教の言説の一部に擁護出来るようなものがあったとしても全てを無批判に肯定するのは間違い。
しかもある命題について議論している時に「経典に書いてあるから」では
仏教徒以外の誰も説得出来まい。
863神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 22:17:09.96 ID:QcVJbQSC
>>862
誰が無批判に肯定してるんだ?w
864神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 22:47:01.45 ID:BNDJms6P
>>861
なんだ。野狐禅か。そりゃ、間違った師匠に就いたんだろ。
道元禅師もそういう断見は間違いだと仰ってるよ。
http://www28.atwiki.jp/buddha/pages/22.html

そういう断見の師匠に就いたら終わりだと思う。

オイラは素晴らしい師匠方に100人以上就いてきたので、君の言う野狐禅に従う気はさらさらないね。
悪いけど。

それと以下のようにいうってことは、文を根拠にしてたってことだぜ。
それを無しにして「俺様は悟ってるから、そんなの関係ね〜 お前ら分かってね〜」じゃ話にならんは。

>>844
>↑ 仏教では来世があるなどとは言わないのです。
>それは 「常見」 と呼ばれる考え方で、それも龍樹師が否定されているのですよ。

オイラはもう君と話すことはないよ。以下は餞ね。

現れが幻だというのは認めるが、だからといって世俗で来世がないとは伝統仏教ではいわない。

それと君のように因果を否定するなら、この世の現れみんな否定することになっちまうぜ。
これを因果を撥無するとか、断見とか、断空とか言われてきたんだが、まあ、オイラの言うことなんざ信じないよな?

それとあたかも俺様は悟ってるというなら、ちょっとオイラの前に出てきてくれないか?
それぐらい簡単だろ、本当に悟ってるなら。そしたら、ちょっとは信じるよ。間違った道でも神通はあるからね。

もし、できないのに悟ってると思ってるなら、それは悟りじゃなくて、なんかの体験だから。
それもたいして深くない禅定だよ。深い禅定なら、それぐらいできるはずだから。
865前世は一在家:2011/09/19(月) 22:53:58.17 ID:Qh2H9NjZ
>>851
善趣と悪趣から超えること、善趣と悪趣を超える方便、世間の言語習慣一切の設定が自然に了解される。
(自称オイラ氏の紹介HPより)

趣=赴く先、ですから、善の赴く先と悪の赴く先とを超える、ということを龍樹が説いていたことになりますか。

>我々が現在恒常な我なくても縁起して連続していくように恒常な魂なしに縁起して連続していくのが輪廻ね。

菩薩以外は入胎の法で意識を失いますので、恒常な意識(我)なしに縁起して連続していくのが輪廻ですか。
ただ、修行完成者(阿羅漢)は前世の記憶を想起しますので、記憶はカルマとともにどこかに保持されていることになるかと推察します。
866神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 22:54:33.76 ID:BNDJms6P
>>859
その人は、ここでゲロとかウンコしたいだけでしょ。
好きにさせてあげればいいのに。
867神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 23:03:05.28 ID:VXfVfHcZ
ん〜〜〜〜〜〜〜〜、何だこの流れは?wwwwwww

幽体離脱バカまで、出てきたかwwwww

それはともかく、  >机
お前の、どうでもいい昔話、いい加減でやめいやwww
マジで気持ち悪いわwww
スレ違いってことくらいは、お前でもわかるわな?
868神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 23:05:36.98 ID:QZTlxffz
いい加減にオイラ氏は名前欄に「オイラ」入れてくれよ
869神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 23:07:25.29 ID:BNDJms6P
>>865
>菩薩以外は入胎の法で意識を失いますので、恒常な意識(我)なしに縁起して連続していくのが輪廻ですか。

意識は連続するとされる。記憶が途切れるだけ。菩薩以外でも時に記憶が途切れない人がままあるとされる。

>ただ、修行完成者(阿羅漢)は前世の記憶を想起しますので、記憶はカルマとともにどこかに保持されていることになるかと推察します。

記憶とかカルマを実体的、物質的に考えるからそう思うわけだ。
部派仏教や、唯識もそう考えた。あるいは方便でそう説明した。
しかし、釈尊がカルマは仏以外は思慮を超えているとされているので、そういった実体的な説明は本来的ではない。

龍樹菩薩の『中論』にしろ『因縁心論』にしろそう説明している。
思慮を超えて現象するのが、縁起・空の深層。
因果を持って縁起するのが、縁起・仮設の表層なわけ。
そして仮設される時にそれぞれの習慣に依って縁起するわけ。

だから、現れかたが違うし、何か実体的なもの、場、種、界、要素に蓄積されると考えるのは本来的ではないとオイラは考えますよ。
870前世は一在家:2011/09/19(月) 23:08:51.03 ID:Qh2H9NjZ
>>865
>ただ、修行完成者(阿羅漢)は前世の記憶を想起しますので、記憶はカルマとともにどこかに保持されていることになるかと推察します。

不生不滅でなく、輪廻の主体として記憶とカルマを保持して、常に変化しつつ連続する有為法。
↑水野先生の阿頼耶識の定義に近いですね。

他称「幽体離脱バカ」より(不笑)
871神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 23:11:43.92 ID:VXfVfHcZ
>>870
>他称「幽体離脱バカ」より(不笑)

wwwww
「幽体離脱バカ」ってのは、お前のことじゃねえぞ、在家wwww
872神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 23:13:46.99 ID:X3rVC4BD
>>867
>お前の、どうでもいい昔話、いい加減でやめいやwww

ふと、この歌を思い出しちまったw
http://www.youtube.com/watch?v=hH9Btb40tmk
873神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 23:15:30.89 ID:BNDJms6P
>>867
なんだ彼か。

机ちゃんが、したいのはそれだから無理。
仏教に絡めた武勇伝をかたちたいだけですから。

>>867
m(__)m
874前世は一在家:2011/09/19(月) 23:16:23.53 ID:Qh2H9NjZ
>>871
>「幽体離脱バカ」ってのは、お前のことじゃねえぞ、在家wwww

あれー、そうでしたか。 オンリーワンの「霊動紹介バカ」より(不笑)
875神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 23:20:32.18 ID:QcVJbQSC
たぶん、今スレも1000逝かないだろうなw 今、472KBだし。

しかし、今スレ後半はまたカオスな流れだったな・・。
2chらしくはあるけれど、このシリーズのスレ的には面白みに欠けるw

これまでに何度も、隠居の着眼点を誉めてきたけど、
一向にその方向で問いや指摘を整理できる人が現れないんだよなぁ・・。
てすとの切り口が辛うじて近似はするものの、掘り下げるほどには彼は踏み込んでないしね・・。


>>874
不覚にもwwwww

在家は時々、こういう斜め上のギャグをかましてくるから侮れんw
876神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 23:22:22.30 ID:zJd+wbHH
知識を得ることは、意味を持たせることは、大切だ。
877神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 23:23:18.95 ID:VXfVfHcZ
>>874 お前も十分、痛いが、お前はまだ「対話」が成立するだけましww

ID:89HBdXhi  →こいつだよww
こいつは「論拠」を求めらると、「勉強しなさい。」って言って逃走ww
隠居以下のバカwwww
878神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 23:32:19.61 ID:VXfVfHcZ
>>872 wwww

「俺も、昔は・・・・・・」って、すぐ「自分語り」しだすような年のとりかたは
したくないなww

全然、「今を生きてないじゃん」wwwwww
879神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 23:38:11.07 ID:VXfVfHcZ
>>875 


>これまでに何度も、隠居の着眼点を誉めてきたけど、
>一向にその方向で問いや指摘を整理できる人が現れないんだよなぁ・・。
>てすとの切り口が辛うじて近似はするものの、掘り下げるほどには彼は踏み込んでないしね・・。




実は何度か、それをやろうと思ったことはあったwwww

でも、それよりは隠居いじって遊んでるほうが面白いんで止めたww
880神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 23:48:28.09 ID:BNDJms6P
>>878
友人が予備校に行ったら、会議が学生運動の昔話ばっかで、
怒って「私たちは今を生きてるので、思い出に生きてるのではない!」とか言ったら静かになったといっていた。

過去に執着するのも未来に執着するのも戯論妄想だと仏教は説きますね。

過去に執着すると今がありのままに見られず、倒錯して見るからとされます。

だから、それぞれコテとかキャラを投影せず、その時、その時の文を見るのがいいのかもしれません。
881前世は一在家:2011/09/19(月) 23:48:57.25 ID:2Tmz4Oyg
>>875
>在家は時々、こういう斜め上のギャグをかましてくるから侮れんw

「言い争う討論」において、言い争う人々に、釈尊の「論争するな」という教えを、自分は論争することなく、教示しなければならない。
↑龍樹の陥った難題に対し「方便心論」を記載したそうです。

確かにオイラ氏も紹介されました「廻諍論」29にて「私には主張はない」と説いてますね。
龍樹は「言い争わない論法」をもって異教とも対話したそうです。

一異教より(不笑)
882神も仏も名無しさん:2011/09/19(月) 23:54:34.38 ID:VXfVfHcZ
「今を生きる」    これが仏教の要諦の一つなんだろ?ww

すぐに自分の昔語りを始める机は、「悟り」もクソもあったもんじゃねえwwwwww
883昔の人も(ry:2011/09/20(火) 00:18:33.28 ID:yS5/X6d3
>>869
>意識は連続するとされる。記憶が途切れるだけ。

記憶が途切れるのは、脳が破壊されるからでしょうか。
何か理由は設定されてますか?

記憶するのは、(転生の主体としての)意識に備わる能力ではなく、
前世のカルマに応じて引き当てた人間の体の機能に過ぎない。
神々やらの能力も同じようなもので、そのため、死んで体(又は超常的な力を保持する何か)を失い、
別の生き物として生まれてしまえば、前世が神だろうが何だろうが、
前世で持っていた超常的なパワーも記憶も利用できない。
私の頭の中では、こういうモデルになってます。

記憶が残る場合、それは、神通力的なもので、輪廻してきたルートをたどり
前世での情景を再確認したものによるとされているのか、
それとも不明、ということになっているんでしょうか。
884昔の人も(ry:2011/09/20(火) 00:32:25.26 ID:yS5/X6d3
>ただ、修行完成者(阿羅漢)は前世の記憶を想起しますので、

単に「前世のことを知る」というなら、輪廻の主体内に情報として入っていなくても
輪廻してきたルートをたどれば内容確認はできますね。
パソコンの中にデータを入れていなくてもネットに繋いで見直せばいいように。
この場合、輪廻主体とは別に情報を保管しておく何かを想定することになりますね。

歴史書に載っている事柄は、過去をそのまま見てきたのではなく
現在にある資料から探り当てた「確からしい」モデルです。
モデルや記憶以外、情報として以外、過去は「今ここ」には存在していない。
超常的な感覚を持っているとしても存在しないものを認識するのは不可能なはず。

過去を【他の誰かに聞く】【推定する】のではなく見る、とすれば過去が記された何物かを見るほかない。
輪廻主体を記録媒体とするか、アカシックレコード的なものを想定するか、になりますね。

実体論的にものを見る限り。
885前世は一在家:2011/09/20(火) 00:34:17.98 ID:bB7+exLV
>>883 :昔の人も(ry
>記憶が途切れるのは、脳が破壊されるからでしょうか。
>何か理由は設定されてますか?

オイラ氏へのご質問ですが、横レスで失礼します。

長部経典33経「等誦経」を読みますに、五趣の法では出体時には記憶を失うとはありません。
入胎の法で記憶を失うとあります。

我々でも大きなショックで記憶喪失になることがあります。
多分、意識が妊娠数ヶ月の胎児に入る時のショックは相当なものかと思料します。
また阿羅漢クラスでも産道をくぐる際のショックで記憶を失うようです。
886昔の人も(ry:2011/09/20(火) 00:37:30.44 ID:yS5/X6d3
かんがえてみると
輪廻主体に記録された情報、アカシックレコード(的なもの)に書いてあることが
正しい、と完全に確認することは無理ですね。

他の情報と付き合わせる他なく、結局「確からしい」の延長線にしかならない。
887前世は一在家:2011/09/20(火) 00:39:12.49 ID:bB7+exLV
>>884 昔の人も(ry 氏
>輪廻主体を記録媒体とするか、アカシックレコード的なものを想定するか、になりますね。

確かにアカシックレコードでも同様のことが可能でしょう。
カルマの書かれた所謂「閻魔帳」もまた何れの場合もあり得ますね。
888昔の人も(ry:2011/09/20(火) 00:45:42.07 ID:yS5/X6d3
カルマに応じて転生するなら、閻魔様いらないですよね?
無量寿経にも神々が行いを記録している云々という記載がありますが
どういう話になっているんでしょう。
神ならカルマの采配にタッチできる仕組みなんでしょうか。
889神も仏も名無しさん:2011/09/20(火) 00:46:59.53 ID:EeccODxz
>>883
不明w

つか、
一代は五月蝿く言うがw、
仏教が、「説示」という面で欠損箇所を有すことは認めるべきだと思うんだよな。
その上で、
《(歴史的伝承への)「信」》で押し通すか、
《自身が追体験できる範囲(生物としての人間の能力内)で、伝承(≒文献)を読む》か、
はたまた、
《半分は神話的・文芸的、或いは主観的感動による虚飾と見る》か、の立場の差がある。

結局、自らが行じてみなければわからないことだから、自身で確認したことの一つずつを肯っていくしかない。
自らが追証できていない部分については、言明に於いて断定を避ける、くらいしかしようがない。


当然、その手順に於いては、
宝珠や在家的なことは、真っ先に却下されてゆくわけだが・・w

なぜなら、 >子供が《「お腹が痛い」というのはどういうことか》を経験・学習するのと同じ  だから。

参:>>499http://toki.2ch.net/test/read.cgi/psy/1313562213/554
890神も仏も名無しさん:2011/09/20(火) 01:17:13.46 ID:0Xy+hA7s
ビデオ、地層、記憶と言葉と追憶の輪
問題解決のため、今そこにある情報を過去世として体験する事
891神も仏も名無しさん:2011/09/20(火) 01:40:57.95 ID:HPbf+ZrY
一代は、そのシステムの詳細は「ブラックボックス」と認めてたろ?
その上で、伝承、師匠の説示に「信」を置くと。
そこはあくまでも実証不能な「個人の信仰」による。→これを「信仰」と
認識せずに、「いえ、事実ですよ。貴方がたには、わからないでしょうが
これは客観的真実です。」と、やり始めるから「なら、実証せいや。」となる。

システムの詳細な記述、または、(転生の)論理的体系というものは仏教の教説
には、ないわけだ。唯一、言えるのは「縁起による」
結局は、「個人の追体験による」しかないわけだが、では何故、阿羅漢たちは
そこを解説してこなかったのか?
過去世を見た、阿羅漢自体が、「何故、それを見れるのか? どうやって見ているのか?」
を了解してなかったのかね?
それとも、分かってはいるのだが、「言語による解説が不能」であるか?
もしそうであっても、比喩等により、その輪郭位は示せそうなものだがなw

「輪廻転生」というのが、仏教の大前提と位置づけされているのなら、
まず、そのシステムを体系的に構築する作業がなされて然るべきだが、
何故そこがおざなりにされてきたか?
仏教に対する大いなる疑義であると思うのだが?ww
892。。。。。。。。ДДДДДД  ←ひよこの行進:2011/09/20(火) 04:10:32.67 ID:ghbhgoNd
893神も仏も名無しさん:2011/09/20(火) 06:54:48.91 ID:+jloEJiT
>>883 >>885
在家さんが>>885で言ってるように生まれる時のショックで記憶がなくなると説明されることが多いようですが、
私はよく調べてないのでよく分かりません。
このショックは例えば、現世でなんらかのショックで記憶喪失が起こることが譬喩として説明されることがあります。

何か説明原理を持ち込むのは、カルマに関してはブッタ以外分からないという釈尊の教えから逸脱すると考えます。

アーカシックコードに相当するのがアーラヤとか種子、蘊でもなく蘊でないのでもない人格とかいろいろ部派の人たちが考えていますが、
方便、あるいは逸脱だと思います。

閻魔さまなんてのは明かに方便でしょう。閻魔さまが決めるなら、それは自在神、創造神に接近してしまいます。
釈尊は自らを業論者と仰っているように仏教では、身口意の行動が未来を作ると考えます。
もちろん、業だけでなく諸縁が集まって縁起するわけです。
894神も仏も名無しさん:2011/09/20(火) 06:58:59.71 ID:bgxB4Tf5
>>859
>あのな、仏教を(誠実に)擁護している者はな

すべての宗教の信者が、「自分の宗教」を100%の誠実さで擁護している。
その100%の誠実さこそが、100%の害悪を生み出していることを自覚
すべきである。100%の誠実さだから、宗教者は開祖は絶対に批判できないし、
宗教が生み出している害悪についての意識が全く持てない。従って、人間とし
ての信者に責任は無く、むしろ宗教・開祖の犠牲者であり、全ての責任は、専ら宗教自体、その開祖・
教祖による思想と植え付けにあることを、理解すべきである。

宗教は、いい加減にやればやるほど、マトモになるという特徴があることを自
覚せよ。現実や社会通念からの逸脱がそれだけ少ないからである。

なお、机師の「昔話」を批判する者がいるが、彼の昔話は、かってマルクス主
義や統一に狂わされた直接の本人の正直な告白として、外部の観察者・批判者
にとっては極めて貴重な参考になる。机師の昔話が嫌なのなら、宗教者は、
自己が体験したわけでもない、根拠も定かでない経典など読んだだけの2000年
以上の昔話など止めて、あくまで、現代に生きる者の参考となる原理のみを、
教典を自由に解釈して抽出し、場合によってそれを創作すべきであろう。開祖が
大昔に何を言ったかの昔話ではなく、開祖が若し現代に生きているば何を教え
るかを語るべきであろう。

教典は、仮にそれが真実だとしても、当時の状況における、当時の人々に対して
説かれたもの。自然科学の、いかなる宗教の奇跡も及ばない発達により劇的な変化、
進歩を遂げた現代社会において、その変化した現代に通用しない教典などは、
そべてゴミ箱に廃棄しても何の支障もない。今、空海展をやっているが、その
キャッチフレーズも、「現代に通じる空海の思想」である。
895宝珠愚者 ◆9XuF3XEACk :2011/09/20(火) 07:02:25.60 ID:I6W4//5p
神智学的には、
過去世(前世)の記憶情報が蓄積される場所は魂の器であるコーザル体です。
人生経験の記録データは魂に伝達されたあと、コーザル体(高位メンタル階層の第三亜界)に保存されます。
基本的に私たちの転生毎における新しいパーソナティーは、
このデータを意識的に引き出すことはできません。

縁起に拠る魂無しの輪廻ではなくて、
人は魂という媒体を通して輪廻します(「阿頼耶識、等々..)。
尚、この魂は恒常ではなく、人がアールハットの第4段階イニシエーションの際にコーザル体が破壊され、
過去世の全記憶を想起した後、第5段階イニシエーションにおいて真我(モナッド)へと吸収消滅することで、
転生の媒体としての役目を終えます。

過去世の記憶が凡人に引き出せないのは、
パーソナリティーの保護のための安全機能が作用しているからです。
すべての記憶が想起されても平常心でいられるほど
高められた精神性が獲得できていなければ無理な仕組み(自然の摂理)になっています。


〜とか、言ってみるテストw
896神も仏も名無しさん:2011/09/20(火) 07:04:51.43 ID:+jloEJiT
>>889 >>891
仏教の場合は伝承への信と、自分で追体験することで確認する以外ないでしょう。

何故、追体験した諸聖者が説明しなかったかというと、知覚できるが言語や象徴などで表現不可能だからです。
例えば、『華厳経』で原子一つの中に複数の宇宙がすべて過去・現在・未来を通じて現れると説かれます。
これすら実感として理解できない凡人には譬喩としても説明不可能と理解します。

それを凡人にも理解できるように説明したのがアーラヤから閻魔さままでということになると思います。
ですが、これらの説明では必ず矛盾をきたすことが明かだと思います。
なぜなら、縁起・空・仮設でなく、何か実体的なものを設定しているからです。

逆にいうと何か実体的なものに還元出来ないと、凡人は納得できる説明だとは思わないのではないでしょうか?
これが有身見、我見、実在論、本質主義などと呼ばれる、あるがままから倒錯した無明だと思います。
897神も仏も名無しさん:2011/09/20(火) 07:10:58.31 ID:q2XD0BZf
>>894
全く同感!!
ご隠居氏の卓越した視点・深〜い洞察力は、
いつも素晴らしいもの!!☆★

ヽ(^。^)ノ 
898神も仏も名無しさん:2011/09/20(火) 07:16:33.87 ID:bgxB4Tf5
>>896
宗教者の人為的「変性意識」による追体験など、健常者にとっては何の参考
にもならない。精神医学の対象となるに過ぎない。

現代人が理解できないのは、現代人の知識と理性が、大昔の道理を拒否する
からである。

人間は、あるがままの現実(具象物)に100%依存しない限り、瞬時も
生存できない。古代の生活者もそうであった。
899神も仏も名無しさん:2011/09/20(火) 08:26:15.24 ID:wvvPnHBa
>>778
>そういうのは社会資本がまだ整備されてない時代の話ですから、
>今ではもう古い経済学です。

経済も、人間の生存本能に基づく、生命維持のために不可欠な物資やサービス
を得るための営みです。経済学は、その営みを観察し、分析し、解明するだけ
のものです。

経済学が経済を作るものではない。それを誤解して、経済学で経済を作ろうと
したのが、マルクスの最大の倒錯と誤りです。人為観念で生命を変えようとした
釈迦やイエスの倒錯と誤りも同じ。
900神も仏も名無しさん:2011/09/20(火) 08:39:31.85 ID:Io7OZ2cU
>京大の霊長類の先生が言ったからといって宗教患者の
>ヘンテコ論理が肯定される訳ではないよ
あのね、あんたが「死は観念にすぎない」と言ってるから
それを肯定してあげたんだけど、分らない?
同じくあんたの考える「生命」も「タダの観念」だよ。
猿や動物は「生命」を認識できないからね。
猿が「生きてて良かった」とか「生きがい」を探すか?
あんたの妄想も、あんたが一応人間だからだ。
だから、あんたの考える「生命」にも真実はない。


901神も仏も名無しさん:2011/09/20(火) 08:40:24.67 ID:Io7OZ2cU
>>898
>人間は、あるがままの現実(具象物)に100%依存しない限り、瞬時も
>生存できない。古代の生活者もそうであった
何言ってるの?
自分の行為が分らないのか?本気か?
あるがままの現実なんて有るかよw
自分で「生命」とか観念を作り出して遊んでるだろ。
この2ちゃんが有るがままの現実か?
この「遊び」はあんたの生きがいだろう。あんたの唯一の存在理由だろ。
これを「文化」と言うんだよ。
俺はね宗教も文学や絵画や音楽と同じ人類の作りだした「文化」として容認するんだ。
そう言う「文化」をあんたは否定する。

で最初に戻るが、
親兄弟の葬式は観念の産物だからしないんだよな?答えてくれよw
もし、これを無視すれば
あんたも口先だけの宗教批判、まあ「お遊び」ってことだなw
902神も仏も名無しさん:2011/09/20(火) 09:10:50.19 ID:Io7OZ2cU
自分はさんざん人類の文化文明の恩寵を受けながら、それを「人為観念」だと
ぬかして否定するとは、恩知らずにもほどがある。
全く、牛を食いながら捕鯨反対を叫んだり、文化的生活を享受しながら
自然保護を叫ぶ環境テロリストとなんら変わらない。
903机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/20(火) 09:12:03.85 ID:DxuHe6qq
>>847
>それから60年代のクールな若者はなぜこんな閉塞を社会にもたらしてのですか?

それは戦後民主主義(反戦教育)が素因になってるかと思います。
閉塞社会を決定つけたのが、いわゆる安田講堂攻防戦ですね。
東大は最高教育学府、つまり官僚養成学校で
なんとあろうか?国家権力が取り囲んだのであります。
この光景は後の日本の行方を暗示するものでありました。

つまりどういうことかと言いますと、陸軍中野学校を陸軍が取り囲んだようなもんです。
東大に出動命令が下された機動隊はどんな気持であったろうか?
憧れの東大、しかも後に自分達の上司にあたる官僚の卵を制圧する。ってんだから、
そりゃ〜もう、その心境たるや語ちり難し。

反国家で暴れた東大生は、やがて日本の中枢に君臨することになったのでございます。
そして国家よりも、先ず自分のことしか考えなくなりました。官直人がいい例です。
出世で出来ない場合でも、それなりの天下り先が用意されていて未来は燦然と輝いておったのです。
>>836でセブン氏が書き込みしてますけど、まったく同意です。
私も含めてですが、今の閉塞社会を作ったのは団塊世代ですし、
本当に馬鹿ばっかりです。申し訳ありません。

904神も仏も名無しさん:2011/09/20(火) 09:18:18.07 ID:+jloEJiT
>>901
ムリムリ、彼は典型的なネラだから。論理は破綻しまくり、自己矛盾しまくりなんだから。
しかも指摘されても認められない。尊大な自我と卑小な知識のネラちゃんだから。

単純な話、観念を否定したら言葉は使えない。
どんな一般名詞はもちろん、固有名詞でさえ時間限定しても個物そのものは指し示せない。
個物を観念として抽象化して、始めて指し示せるのだから。
その際、いろんなものが捨象されていることは、ちょっとリテラシーがあれば誰でも分かること。

それすら分からないネラ気質の、適当ないちゃもんつけが彼でしょ。
要するにぜんぜん分かんないのに、とにかくケチつけて賢いと自分で思い込みたいだけ。
まあ、みなさん御存知でしょうが。
905神も仏も名無しさん:2011/09/20(火) 09:38:42.16 ID:HPbf+ZrY
>>903
いい加減に、そのくだらない自分語りを止めろってのがわからんか?
どうしても、やりたいなら自分でスレ立ててやれや。
ついでに隠居とAAバカもつれてきなwwww
906神も仏も名無しさん:2011/09/20(火) 09:46:38.04 ID:HPbf+ZrY
新スレッド 建てようと思ったが、出来なかった。
誰か、頼むわw
907神も仏も名無しさん:2011/09/20(火) 10:26:18.90 ID:WULs8hHj
>>820
>893出身者、現在でも鸚鵡に残る幹部、統一教会等他宗教からの移籍者、
>平常から奇行のあった現在指名手配の幹部については丸無視w
       ↑
残念ながら↑については全く存じ上げませんのでコメントのしようがない。
ご隠居氏への盲信ではないことの引き合いで引用しただけの話ですから。
908机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep :2011/09/20(火) 10:26:46.16 ID:DxuHe6qq
>>905
なに言っての?
「60年代のクールな若者」って意味は分かってるの?
私は分かってるから質問に答えたんだよ。

クールとは、ハードボイルド、ダンディズムのことだよ。
これはどういうことかと言うと、無闇に女を口説かない。
女が寄ってきても軽くあしらう。
それでいて、女には不自由してない・・・それなりの生きかた。
ここに美学を求めた文化と理解していい。
詳しくは割愛。
909神も仏も名無しさん:2011/09/20(火) 10:52:20.04 ID:HPbf+ZrY
>>908 スレ違いだから止めろってのがわからんのか?バカタレがw
消えろやwww
910神も仏も名無しさん:2011/09/20(火) 10:55:25.45 ID:HPbf+ZrY
>>908
「60年代のクールな若者」?、ハードボイルド、ダンディズム??

>女が寄ってきても軽くあしらう。
>それでいて、女には不自由してない・・・それなりの生きかた

???????
どこが仏教に関係してるんだ・ バカタレがwww
そこまで、もうろくしたか?wwwww

911神も仏も名無しさん:2011/09/20(火) 11:25:08.19 ID:0/+LCC90
机氏を叩くレスが多いが彼の過去の話が嫌なら、同じ人間で会った事もない
化石のようなもっともっともっともっと・・・・古〜い大昔の釈迦の話など
もっとつまらない筈なのに、まるで催眠術にでも掛かったかのように陶酔・
高揚して時間を過ごせるのが不思議なところ〜(笑

何故、贅沢三昧した釈迦が叩けない?・・・その心理は?

オウムの信徒達がアサハラを神格化して担ぎ上げたのと同様にしか見えません。
912神も仏も名無しさん:2011/09/20(火) 11:26:36.48 ID:pnc0PWPd
>>901
>親兄弟の葬式は観念の産物だからしないんだよな?答えてくれよw

「世俗の一切の慣習」に従っているだけ。竜樹もそれを無条件の前提としてるだろ。
913神も仏も名無しさん:2011/09/20(火) 11:50:42.27 ID:pnc0PWPd
>>901
>俺はね宗教も文学や絵画や音楽と同じ人類の作りだした「文化」として容認するんだ。

「創唱宗教」と「芸術」とを、原理的に分析・峻別せよ。後者は、生存本能を強化するが、
前者はそれを弱体化する。芸術を巡って人間同士が殺し合うことはない。
914机龍之介 ◆FjIfTkk1pxep
今私は重要なことを書いております。
そのメインテーマは、実に「洗脳」についてです。

この流れで、統一のことも書きましたし、また学生運動についても書きました。
つまりおまえらは「あの世」とか「輪廻」とか洗脳されてるんだろ?
あはは

まあ時間がありましたら、また重要な案件であります「洗脳」について
皆様と一緒に考えましょう。
では、また暇なときにでも・・・