∧∧∧山にまつわる怖い話Part3∧∧∧

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1代理
なんでもいいです


・前スレ
∧∧∧山にまつわる怖い話Part2∧∧∧
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/occult/1039622601/
・前々スレ
山にまつわる怖い話
http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1039622601/

関連スレ 山板
【恐怖】山にまつわる怖い話 巻の二【戦慄】
http://travel.2ch.net/test/read.cgi/out/1025116838/l50
2代理:03/05/26 17:25
− 過去スレなど −

山にまつわる怖い話
http://mimizun.mine.nu:81/2chlog/occult/piza.2ch.net/occult/kako/992/992979322.html
♪♪♪ 山にまつわる怖い話し ♪♪♪
http://curry.2ch.net/occult/kako/993/993262583.html
登山・雪山にまつわる怖い話
http://curry.2ch.net/occult/kako/1011/10116/1011626214.html

(登山・キャンプ板)

山や渓谷での霊体験募集
http://yasai.2ch.net/out/kako/963/963489081.html
山にまつわる怖い話
http://ton.2ch.net/out/kako/975/975776239.html
3あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 17:30
きんたま〜♪
4あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 17:59
深夜箱根を車ではしっていた。
雨もしとしと降っていてなんとなーく嫌な雰囲気だった。
旅館街を抜けて登りきったころ急に前の車が何かをよけるような動作をした。
俺も何かあるのかなとおもって前の車に習ってみた。すると。。

雨の中頭から上着をかぶった人がボーっと立っていて何かを指差していた、、
あの映画の「リング」みたいな感じ。。。

幽霊かどうかは解らなかったけど、ぞーとしますた。
ここここぇー ((((;゚Д゚))))
6あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 18:40
あー新スレ、立ったんだ
1さんありがとう。
7あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 18:41
きんたまおつかれ
8あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 18:45
前スレで好評だった90さんの話

90 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/01/07 20:29
俺は霊体験も無いが、ただ一つ不思議な話を親父から聞いた。
親父は真面目で嘘をつく様な人間ではない。
毎朝、山仕事で家の近くにある山に行くのが日課になっており、
その日も山で作業をしていた。
人の声が聞こえるから、声のする方に向かったが、声のする方
との距離は縮まらず姿形は全く見えないが、聞こえる声は、
“今日は三人の客が来るから大急ぎで支度をしなきゃならない”
と言っている。一体何事なのかと訝しんでドンドン山奥に入って
いくと、突然声は聞こえなくなり辺りはシーンと静まり返り、
今いる所が何処か全く分からない。

ふと、川の流れる音が聞こえ、その方向に進んでいくと、
小川の向こう岸に蛇・蛙・鼠・鳥など色々な動物の屍骸が、
三つこんもりとした山の形に積まれている光景が現れた。
それを見た親父はどこをどう走ったか、もう無我夢中で駆け、
蒼白の顔をして家に辿り着いた。
それ以来、親父はその光景を見た山に入ろうとはしなかったんだ。
>1さん
ありがとう!
>>1
乙山

>>8
あったなー、この話
いつ読んでも 動物の屍骸がこんもりと山になってるのを想像すると、不気味。

関係ないが「富士山 世界遺産から外れる」
http://news.lycos.co.jp/topics/science/heritage.html?cat=2&d=26mainichi2715m055
次はガンバレ!
11あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 14:47
>11 がんばれ!!
>>12 ガンガレ
13あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 22:23
>13 がんがれ!
山じゃないけどさ
富士の樹海のあたりにある本栖湖って知ってる?
ここでいや〜な写真が撮れたさ。その時の状況が凄かったさ。
その時の話でもするかな。
15あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 22:47
新潟にある弥○山、ここのトイレに20年位前に転落死した女子小学生の幽霊が出るそうです。
女子小学生ハァハァ
17あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 22:58
>17
がんがれっ!
18あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 23:00
>14
パチパチ ごーごー!

>17
もういいってばよ(w
19あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/28 06:11
>14
そのときの話はまだ…?
>>14
本栖湖は心霊写真がよく撮れるメッカだって
地元でも有名だよ
1999年に山で遭難して
わさびマヨネーズで17日間生き延びた人の話しがあったね
22あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/30 20:58
わさびマヨ…
また通な物を持ってたもんだな
23あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/30 22:10
・・・精神的にはむちゃくちゃ強くなったろうなぁ
わさびマヨネーズは一生食べれなくなったろうがな(w
凍死した仲間の白骨死体か部分的に欠損した死体もあるんじゃないですか
わさびマヨネーズで食べれば何とかなる
漂流してカラス食って20日生き延びたとかゆうのって
必ず仲間死んでるっしィー・・・
25あなたのうしろに名無しさんが…:03/05/31 13:02
>24、わさびマヨネーズの件はたしか、遭難者は単独行で、山に持って行く食糧の中に野菜があったから、たまたまあったわさびマヨネーズを持って行ったとの事。数日間マヨネーズだけ舐めていたらしいです。
26あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/31 21:18
山の中で炭を焼いている最中に怪異に出会って・・・・
つー話を見たような気がするんだけど、ココだったかな?
あぽーんされちゃった?
27あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/31 21:53
あったあった。あれも静かに怖い話だった。
トップにある、前々スレに確かあったんじゃなかったか。
(1039622601の方)

今は読めないけど、カレーマニアさんのサイトか
ガイドライン板の「dat落ちしたスレのミラー作ります」ってスレで
読めるようにしてもらえると思う。
28あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/31 21:58
>>27
自演の宣伝うざすぎ いい加減にしる!!!
29あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/01 00:18
>>26
その炭焼きの話が今のところ一番興味深い話だ。
30あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/01 00:22
山って美味い食い物ありそうで一度行ってみたいなあ
31あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/01 00:22
>30
やれ
32あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/01 00:42
ベニテングダケとか
『のびあがり』って既出すか?
百物語に書いてあったけど
34あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/01 00:44
べ・ベニテングダケェ!!?
35ちえっぴ:03/06/01 01:16
はやく富士山の怖い話をきかせてよ!
富士山大噴火ドカーン
>>32
うまみが椎茸の100倍だっけ
ただし、毒があるのが玉に傷
確か塩づけで食べる地方が
あった気がする。・・・・
>>33
「のびあがり」リクエストします
39あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/01 02:31
ベニテングダケには死ぬほど強い毒は無く、食べても幻覚を見るぐらいらしいけど。
それ目的で取る人もいるとか。
6,7年前山へキノコ狩りにいってワライダケ食べて死んだ夫婦いたね
キノコ中毒は苦しいだろうに
>>38
この本のどれかにあった。
確か鬼太郎にも出てきた妖怪だと思う。

ttp://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/occult/1053768880/l50
>24
そー言うネタだと、映画にもなった実話の「生きてこそ」だな。
全然オカルトではないが。
>>41
妖怪の名前だったのか。

本とは「新耳」ですか。
オカ板では有名みたいだけど読んだこと無いんですよね。
情報ありがとうございますた。
44コピペ:03/06/02 03:37
809 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/04/10 13:27
古い寺の跡がある山に登った時の話。

山道歩いてて、道端に仔猫のきれいな死骸を見つけたんだけど、
夕暮れに下山するときにはもう内臓とかグチャグチャになってた。
鳥や獣に食い荒らされたんだなぁと思い、手を合わせた途端に
山上の寺の鐘がいきなりガンガンガンガンガンとありえない速さで連打されて鳴り響いた。
僕は無性に恐ろしくなって逃げるように下山した。
多分どこかの馬鹿がいたずらで鳴らしたんだろうけど、タイミング悪すぎ。

駅に着く頃にはもう日が落ちていて、電車のシートに座ってやっと安心できた。
で、動き始めた電車の窓から山の方角を見て思い出した。
確かに寺の跡はあったけど、もう廃墟になっていて、鐘は取り外されていたのだ。
45炭焼きはそういうことになっている1/3:03/06/02 04:21
407 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/03/12 17:56
親父に聞いた話。

30年くらい前、親父はまだ自分で炭を焼いていた。
山の中に作った炭窯で、クヌギやスギの炭を焼く。
焼きにかかると、足かけ4日くらいの作業の間、釜の側の小屋で寝泊まりする。

その日は夕方から火を入れたのだが、前回焼いた時からあまり日が経っていないのに、
どうしたわけか、なかなか釜の中まで火が回らない。ここで焦っては元も子もないので、
親父は辛抱強く柴や薪をくべ、フイゴを踏んで火の番をしていた。

夜もとっぷり暮れ、辺りを静寂が支配し、薪の爆ぜる音ばかりが聞こえる。
パチ・・・パチ・・パチ・・・
ザ・・・ザザザ・・・
背後の藪で物音がした。
獣か?と思い、振り返るが姿はない。
パチ・・・パチン・・パチ・・パチ・・・
ザザッ・・・・ザザ ザ ザ ザ ザ ァ ァ ァ ァ ―――――――――――
音が藪の中を凄いスピードで移動しはじめた。
この時、親父は(これは、この世のモノではないな)と直感し、振り向かなかった。
ザ  ザ  ザ  ザ  ザ  ザ  ザ  ザ  ザ  ザ  ザ  ザ  ザ  
音が炭釜の周囲を回りだした。いよいよ尋常ではない。
親父はジッと耐えて火を見つめていた。
ザ・・・
「よお・・何してるんだ。」
音が止んだと思うと、親父の肩越しに誰かが話しかけてきた。
親しげな口調だが、その声に聞き覚えはない。

親父が黙っていると、声は勝手に言葉を継いだ。
「お前、独りか?」「なぜ火の側にいる?」「炭を焼いているのだな?」
声は真後ろから聞こえてくる。息が掛かりそうな程の距離だ。
親父は、必死の思いで振り向こうとする衝動と戦った。
46炭焼きはそういうことになっている2/3:03/06/02 04:21
声が続けて聞いてきた。
「ここには、電話があるか?」
(なに?電話?)
奇妙な問いかけに、親父はとまどった。。
携帯電話など無い時代のこと、こんな山中に電話などあるはずがない。

間の抜けたその言葉に、親父は少し気を緩めた。
「そんなもの、あるはずないだろう。」
「そうか。」
不意に背後から気配が消えた。時間をおいて怖々振り向いてみると、やはり誰も居ない。
鬱蒼とした林が静まりかえっているばかりだった。

親父は、さっきの出来事を振り返ると同時に、改めて恐怖がぶり返して来るのを感じた。
恐ろしくて仕方が無かったが、火の側を離れる訳にはいかない。
念仏を唱えながら火の番を続けるうちに、ようやく東の空が白んできた。

あたりの様子が判るくらいに明るくなった頃、
祖父(親父の父親)が、二人分の弁当を持って山に上がってきた。
「どうだ?」
「いや、昨日の夕方から焼いてるんだが、釜の中へ火が入らないんだ。」
親父は昨夜の怪異については口にしなかった。
「どれ、俺が見てやる。」祖父は釜の裏に回って、煙突の煙に手をかざして言った。
「そろそろ温くなっとる。」そのまま、温度を見ようと、 釜の上に手をついた。
「ここはまだ冷たいな・・」そう言いながら、炭釜の天井部分に乗り上がった・・・
ボゴッ
鈍い音がして、釜の天井が崩れ、祖父が炭釜の中に転落した。
親父は慌てて祖父を助けようとしたが、足場の悪さと、立ちこめる煙と灰が邪魔をする。
親父は、火傷を負いながらも、祖父を救うべく釜の上に足をかけた。

釜の中は地獄の業火のように真っ赤だった。火はとっくに釜の中まで回っていたのだ。
悪戦苦闘の末、ようやく祖父の体を引きずり出した頃には、
顔や胸のあたりまでがグチャグチャに焼けただれて、すでに息は無かった。
47炭焼きはそういうことになっている3/3:03/06/02 04:22
目の前で起きた惨劇が信じられず、親父はしばし惚けていた。
が、すぐに気を取り直し、下山することにした。
しかし、祖父の死体を背負って、急な山道を下るのは不可能に思えた。
親父は一人、小一時間ほどかけて、祖父の軽トラックが止めてある道端まで山を下った。

村の知り合いを連れて、炭小屋の所まで戻ってみると、祖父の死体に異変が起きていた。
焼けただれた上半身だけが白骨化していたのだ。
まるでしゃぶり尽くしたかのように、白い骨だけが残されている。
対照的に下半身は手つかずで、臓器もそっくり残っていた。
通常、熊や野犬などの獣が獲物の臓物から食らう。
それに、このあたりには、そんな大型の肉食獣などいないはずだった。

その場に居合わせた全員が、死体の様子が異常だということに気付いていた。
にも拘わらす、誰もそのことには触れない。黙々と祖父の死体を運び始めた。
親父が何か言おうとすると、皆が静かに首を横に振る。
親父は、そこで気付いた。これはタブーに類することなのだ、と。

昨夜、親父のところへやってきた訪問者が何者なのか?
祖父の死体を荒らしたのは何なのか?
その問いには、誰も答えられない。誰も口に出来ない。
「そういうことになっているんだ。」村の年寄りは、親父にそう言ったそうだ。

今でも、祖父の死因は野犬に襲われたことになっている。
48あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/02 08:45
田舎のそういうタブーって怖いよね。タブーだからこそ聞きたくなるんだが・・・
49あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/02 08:46
山の民には山の民の掟があるんじゃ。
実は親父さんが動転して自分の父親の死体を
上半身が白骨化するまで釜にくべてしまったというオチか?
山へキノコ狩りに行って縮んだ茶色いキノコを食べました
52t-akiyama:03/06/03 12:45
携帯ゲーム機"プレイステーションポータブル(PSP)

 このPSPは、新規格UMD(ユニバーサルメディアディスク)というディスクを利用しており、そのサイズは直径6cmととても小さい(CDの半分程度)。 容量は1.8GBとなっている。
画面は4.5インチのTFT液晶で、480px x 272px(16:9)。MPEG4の再生やポリゴンも表示可能。外部端子として、USB2.0とメモリースティックコネクタが用意されているという。

この際、スク・エニもGBAからPSPに乗り換えたらどうでしょう。スク・エニの場合、PSPの方が実力を出しやすいような気がするんですが。
任天堂が携帯ゲーム機で圧倒的なシェアをもってるなら、スク・エニがそれを崩してみるのもおもしろいですし。かつて、PS人気の引き金となったFF7のように。

2ちゃんねる2に新オカルト板が出来ました
http://bbs.2ch2.net/occult/index2.html


2ちゃんねる2
http://2ch2.net/
54あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 11:36
↑ パクリじゃん。2chの。
55あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/06 03:54
怖い
大学2年の6月に不思議な体験をしました。長文で読みにくいと思いますがご容赦下さい。
当時私は、大学の野生生物研究会に入っていました。
研究会のフィールドは奥多摩の鷹ノ巣山で、山頂付近の避難小屋を拠点にデータの収集を行って
いました。不思議なことは、1年の後輩3人を連れて昼前に下山中の時に起きました。
後輩に道を覚えて貰うために、私以外は初めてのルートである七ツ石山経由で奥多摩湖に降りる
コースを縦列で歩いていました。天候は快晴、雲一つ無い青空で爽やかな風が吹いていました。
オオルリやジュウイチ、ホトトギス等の夏鳥の声が周囲から聞こえて、気分良く歩いていました。
このルートの尾根上の開けた場所に、廃屋と井戸のような直径1m程の土管があるのですが、
尾根上なので日当たりも見晴らしも良く、このルートを歩くときはいつも休憩場所にしていました。
先頭の私は、その廃屋と土管が見えたので、後ろの3人にもう少しで休憩しようと言いました。
そして、廃屋に到着してザックを下ろして一息ついたときに、私の真後ろを歩いていたA君が、
「ここに女の人がいませんでしたか?」と聞いてきたのです。
「誰もいないよ。人住んでないし、俺は見てないよ。どこに居たの?」
「この土管を覗き込むように立っていました」
「どんな格好だった?」
「青い服を着たおばさんでした」
「1人だけだった?」
「見たのは1人だけでしたが、周囲が騒がしかったから団体で来ているのかと思っていました」
「俺は誰も見なかったよ。BとCは誰か見た?」
B君とC君の2人とも、「いいえ、誰も見てません」と言いました。
「その廃屋の中にいるんじゃないの?見てきなよ」
A君は廃屋の戸を開けて中を見たのですが、誰もいません。
「最初から誰もいないよ。疲れてるんじゃないの?」
「いやー、確かにいたんですよ」
「先頭歩いていた俺は見てないんだよ」
「でも立ってたんですよ」
「まあいいや、とりあえずお茶湧かそうか」と言った時、突然、濃い霧が周囲を覆い始めたのです。
そして、霧が立ちこめた瞬間、A君は「うわあーっ」と叫びながら、走って下ってしまいました。
私はB君とC君に「ザック担げ。追うぞ」と言って、ザックを背負って追いかけました。
霧はとても濃くて、視界は5mも無い程でした。
「A、待て。走るな。そこに座ってろ。B、C、付いてこいよ」私は、叫びながら走りました。
時間にしたら2〜3分だと思います。ルート上でしゃがみ込んでるAを見つけました。
58怖い話ではないのですが:03/06/08 23:49
Aを見ると顔は青ざめ、体が小刻みに震えていました。
そして私が「おい、どうした。しっかりしろ」と言いながら、Aの肩を持って体を揺すったとたん、
深い霧が急に晴れたのです。
私たちは、廃屋から少し下った尾根上のルートにいました。
周囲の山肌を見ても霧はどこにもありません。雲一つ無い快晴で、夏鳥の声が聞こえていました。
Aを見ると顔色も良くなり、体の震えも止まっていました。
私が「どうしたんだ?」と聞くと、「とても怖くなって逃げました。もう大丈夫です」と言いました。
Aが回復したので、私たちはそのまま奥多摩湖に下って帰宅の途につきました。
その後、Aとその時の事を何回か話しましたが、走って逃げたのは霧に捕まると殺されると思い、
私の声が聞こえたので覚悟を決めて座ったそうです。
その後、私もAも鷹ノ巣山に何度も登りました。同じルートも歩きました。
夜間に単独で登った事もありますが、何も起きませんでした。
今でも不思議なのは、何故霧が発生したのかわからないことです。気持ちいいぐらいの快晴で
湿度も低く、適度な風もありました。とても霧の出る条件ではありません。
また霧が晴れたとき、周囲の山にはどこにも霧がありませんでした。
あの霧は何だったのか、今でも疑問です。
霧っぽく白っぽいスモーク状態の時って霊がいる時が多いよ。
漏れの場合はしっかり写真に写った。やっぱり霧だった
60あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/09 00:07
>>56
霊感のある人と一緒に行動すると、色んなことが体験できるね・・・
61あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/09 00:25
>>56-58
ジジババ向きのハイキングコースで
こんなことが起こるとは奇妙だ
爺ババア向きのキノコ狩りほど人騒がせなものはない
ここ近年行方不明率NO1
>>62
でも山で夕暮れ下山時、瀕死のババァとかとばったり出会ったら驚いちゃうかも
以前、仕事で月に1回くらい山に入ってました。
一般人は絶対歩かない山道でバーサンが倒れてた
氏んでるかとオモータら生きてた
2日前に50m上の県道から足を滑らせ転げ落ちたそうだ
足と腰の骨が折れてて動ける状態ではなかった
漏れが次ぎにその場所を通るのは1月後
運のいいバーサンだったよ
65あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/09 01:51
>>64
九死に一生スペシャルで取り上げられる鴨。

しかしちょっとでもずれてたら
半分白骨化した老婆の遺体とご対面だったというわけで((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル
66あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/09 02:07
ねぇさんだったら、もっと良かったかも(w
近所の小山に運動不足解消のために毎週登ってたことがあったんだが
最初の頃は慣れてないせいでふうふう言いながら登ってた俺の横を
近くに住んでるじいさんばあさんが日課の散歩って感じでひょいひょい歩いて
追い越していったのはとても怖かったでつ(・A・)
68あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/09 02:15
木苺を見つけて取ったら、勢い余って転げ落ちた
起き上がったら、頭のすぐ上の木の根元に超でかい蜂の巣&大群
脚は骨折して動けない。
十数か所さされて救助されましたが何か?
>>68
木苺ウマー! ついでに蜂の子もゲットぜよ!
>>56-58
お茶を入れようとしたらお茶を濁せなかった話?A君にまつわる他の逸話もキボンヌ!
70あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/09 12:44
悲惨だ
71あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/09 13:27
去年の今頃、仕事で山へ入った。前日には雨が降った。
暑かったけど長袖シャツに軍手。首にはタオルを巻いて、帽子を被った。
その上で、防虫スプレーを全身に振りかけ、脚絆の隙間には塩を塗る。

歩き始めて15分くらいして、足下の地面が波立つようにざわめき始めた。
道に落ちている落ち葉が、下から持ち上げられたかのように細かく震えている。
皆がそれを確かめるまでもなく歩みを早めた。
止まればあいつらに襲われることを知っているから。

あいつらというのは、吸血性のヒルだ。
体長10mmくらいの茶色いヒルが数百匹、数千匹、地面から霜柱のように伸び上がり、
木の葉の上からも様子を伺うように、ゆらゆらと体を揺すっている。
やっかいな毛皮のないヒトはヒル達の格好の餌食だ。
通りかかるヒトに飛びつき、柔らかい皮膚に到達したら円形の口腔で血を吸う。
血を吸って丸々と太ったヒルは、やがて皮膚から剥がれ落ちるが、
穴を穿たれた箇所からは、出血がなかなか止まらず、これが非常に痒い。

この日は2箇所くらい噛まれた。
同僚は10箇所くらいやられ、痒い痒いと脂汗を流していた。
別に生命に危険はないけれど、私が夏山で一番警戒するのはこいつらだ。
72あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/09 17:51
>>68
( ゚д゚)コワー
73あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/09 20:35
山といえば大雪山で「SOS」の事件があったな〜。
>>71
都市近郊の普通の低山帯なんかにもいるんでつか?
もしいるんならハイキング怖いよ
75あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/09 22:58
>>71
これで美女が出てきたら、まさに「高野聖」でつね。

人の息を感知して木の上からばらばらと降ってくるって聞いたことがある。
78あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/10 18:18

実家は田舎、祖父にキノコ(松茸含む)や筍のスポットを教えてやる、と言われはや五年。
祖父もいい年なので早いとこ教えてもらおうかと思う。祖父も教えたがってるし。
そんでオカルトに遭遇したい。
>>79
キノコに筍か…いいな、旨そう…
81あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/12 10:12
もう2〜3年前のことだけど、高尾山から陣馬に抜ける途中の影信山付近で、
どうみても50歳以上のオババが白粉(おしろい)で顔を塗り固めて、ミニ
スカートのセーラー服姿で山道を歩いていた。頭にはリボンまでつけて、
明らかに女子学生のいでたち・・・。
あまりにも異様な雰囲気だったので思わず彼女の顔を見たとき、バッチリ
目と目があってしまった。そのとき、彼女は、シナをつけてニコッと微笑み
かけてきたのだった。
俺は、あまりの恐怖に下を向いて早足で通りすぎたのは言うまでもない。
あのオババは男アサリのためにあんな格好で山に来たのだろうか?
思い出すたびに身も心もティムポも縮み上がる体験だった。
82あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/12 10:18
それ高尾のkitty病院にでも通院してる人なんじゃないか?
(*´д`*)ハァハァ・・・ハァ・・・ハ?
山にまつわ…る…(´・ω・`)
85…(´・ω・`):03/06/13 06:15
田代林道、田代峠のUFOは最近どう?
86坪井:03/06/14 00:57
96年の夏。測量の仕事で、福島県の某山奥に立ち入り、夕方くらいまで仕事をしてました。
二人作業だったのですが、仕事に区切りが付き、下山しようと準備に
取り掛かろうとした時に、木の根元に立てかけておいたザックの後ろでガサガサと
いう音がしました。小動物が、弁当の残りでもアサリに来たのかと思って、
ザックをヒョイと持ち上げてみるとそこには



150cmはあろうかというマムシがいました。


仕事柄、山にはしょっちゅう入ってますし、色んな蛇もみてきましたので間違いありません。
あれはマムシでした。あんなデカイマムシは初めてみました。写真に撮ろうと思いましたが、
すぐに藪の中へと逃げてしまいました。
怖いというよりは、ビックリした話でした。
それではごきげんよう。
87人面犬ゼロ ◆Uc8xNmtPlk :03/06/14 02:53
>>85
雫石のこと・・・?
88あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/14 02:58
150aかよ〜!
マムシ酒造るにゃ、駄菓子の入った瓶が必要だな♪
>>79
うちのじいちゃんは私が小学生の頃、「高校生になったら、なんで
ズボンのチャックのことを『社会の窓』というか教えてやる」
と言っていたが、教えてもらう前に死んでしまった。
死ぬまでの何年かはボケていたから、聞いても答えられなかった
だろうけど。
90あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/14 03:10
俺が爺さんに代わって教えてやる。

ホウケイを脱してこそ、立派な一人前の社会人として認められる。
つまり、『社会の窓』を開けれるというのは、『ほれ、オラのマラを見るだよ!もうオラは立派な大人だべ!』という『脱・ホウケイ』を主張出来る立場に立てたという訳だ…





よな?
91あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/14 03:13
>>85
漏れも気になるな〜
旧日本軍謎のトンネルとか
UFOとかも
でも微妙にスレ違いかも
詳しい人いたらカキコよろしこ
92のういっく:03/06/14 15:02
田代峠のUFO話も
旧日本軍の軍需隠匿のカモフラージュかもね
>>10

来年はガンガレ!
林道脇の空き地でソロキャンプ(ていうか野宿)したときのこと
夜中、小便がどうしようもなく詰まって目が覚めた
外はしとしとの小雨。表に出るのがめんどくさい
そんなときのために用意してるアルミボトル缶は一度使ってすでに七分量
仕方ないのでコンビニ袋に用を足して、テントの外に放り投げた

朝起きてびっくりしたよ
投げるときリリースをしくじったか、袋はフライの張り綱に絡まってた
あちゃーと思ったが、なぜかフライは小便臭くない
よくよく見れば、投げた袋は3メートルほど先に落ちている

じゃあ、絡まった袋はなに? 風が運んできたゴミ?
外そうと思って思わず叫んじゃったよ
その袋、張り綱に結んであったんだ
95あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/16 01:30
自分以外の誰かが袋を結んだって事?
私はココにきましたよ、というメッセージを伝えたかったんだろうか。
何のために?
絡まってたと思った袋が結んであるとわかった時は怖かっただろうな、確かに。
それってコンビニの袋に入った
オミクジだったんじゃないでしょうかっ。
今頃その場所にはそこら中の木の枝に
たくさんの袋が結んであると思いますっ!(^-^)
98通りすがりの沢屋:03/06/16 11:58
>>94
おまえが穴掘らずに野グソしてたから、落とし物を届けてやったんだよ。
99あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/16 17:15
ちょっとしたブレアウィッチだな
∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧
∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧
∧∧∧∧∧∧∧∧100∧∧∧∧∧∧∧∧∧
∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧
∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧
コンビニウイッチ
102あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/17 02:21
part2スレなんで倉庫にも逝かないの?
103あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/19 14:49
まだ2があったとは・・・
104あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/22 00:47
南アルプス北岳山頂の標識で首吊り自殺

20日午前11時35分ごろ、山梨県南アルプス市の北岳山頂(標高3192メートル)で、
男性が死んでいるのを登山中の兵庫県内の男性(61)が発見し、下山して110番通報した。
小笠原署がヘリコプターで21日午前、遺体を収容した。

 調べでは、男性は東京都大田区内の会社員(36)。
山頂の木製標識(高さ約1メートル20センチ)にロープをかけて首をつっていた。
家族の話などから、同署は借金を苦にしたことによる自殺と断定した。

 男性は先月29日、「南アルプスに行く」と言って出かけたまま帰宅しなかったため、
家族が10日に家出人捜索願を提出していた。

http://www.mainichi.co.jp/news/flash/shakai/20030622k0000m040046000c.html
またパンパカかよ
106あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/23 16:41
パンパカ…なのか?

それにしても、1m20cmの標識でどうやって首吊ったんだろうか。
自殺なされたのは
身長80cm位の方だったんでしょうねっ(^-^)
ドアノブでも首吊りできるんでなかったっけ
ぶら下がるかどうかより、瞬間的な頸部への圧迫がミソなんだろうし
似たようなのにビニールプールでの溺死がある
109あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/26 09:33
保守がてら
何か怖い話はありませんか?
110あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/26 09:38
この前富士山だかの登山道の標識で首つって死んだ親父のニュースがあったな
↑それは104とはちがう話なのか?
ところでドアノブで首吊りって、マンガ家のねこぢる氏もそうだったね。
首をひっかけて、床にすわるようにすればよほど座高が高くないかぎり逝く。
>>111

  ∧_∧
 (´Д⊂ク <じゃあ、漏れには無理じゃん…
>>112
座高が普通の人よりとても高いので
命拾いしたっていうことですねっ!
嬉し泣きする気持ち、よく分かりますっ!
命は大切にしたいものですねっ!!!
114あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 06:58
age
115あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/28 07:36
そういえば標識で首つったオヤジがいたな
116あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/01 10:00
age
117麻衣:03/07/01 10:04
山は嫌い!夏の山は嘘つきが多いから、、、
>>117
冬の山(ゲレンデ)も嘘つき女が多いけどな
119あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/01 12:48
●高天原山(御巣鷹の尾根)●
>>118
きっと電話するわ…ってか?
121あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/02 00:58
三斗小屋温泉ってとこで二軒山小屋並んでるところがあって殺人事件ありましたよね
子供の頃聞いて怖かったよ
>>120
着痩せするウェアとライティング(天然レフ板や夜間照明)は嘘つきだよ
123あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/08 18:46
わーい、スレ残ってたー
124あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/10 19:33
保守age
質問。
このスレってPart2あるんですか?
>>1では前スレも前々スレもURLが同じなので。
126あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/14 22:41
保守age
127山崎 渉:03/07/15 08:55

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄
128あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/17 03:05
定期age
◆ 山崎渉板ができました!(^^) ◆

            ∧_∧
     ∧_∧  ( ^^  )   これからも僕を応援してくださいね(^^)・・・っと。
     (  ^^ ) /   ⌒i
    /   \     | |
    /    / ̄ ̄ ̄ ̄/ |
  __(__ニつ/  山崎  / .| .|____
      \/       / (u ⊃

山崎渉@2ch2掲示板(^^)
http://bbs.2ch2.net/yamazaki/index2.html

山崎渉板(^^)
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130あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/17 12:30
ハッキリ言ってアメリカなどの多民族国家では黒人の方がアジア人よりもずっと立場は上だよ。
貧弱で弱弱しく、アグレッシブさに欠け、醜いアジア人は黒人のストレス解消のいい的。
黒人は有名スポーツ選手、ミュージシャンを多数輩出してるし、アジア人はかなり彼らに見下されている。
(黒人は白人には頭があがらないため日系料理天などの日本人店員相手に威張り散らしてストレス解消する。
また、日本女はすぐヤラせてくれる肉便器としてとおっている。
「○ドルでどうだ?(俺を買え)」と逆売春を持ちかける黒人男性も多い。)
彼らの見ていないところでこそこそ陰口しか叩けない日本人は滑稽。
132あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/23 16:56
上げてみよう
>>90
違うよ。マジレスするけど、
「体の中で一番初めに独り立ちするから」だよ。
いいや、独り立ちするのは乳首の方が早い。
>>134
小6のとき、 おれの乳首はいまの256倍敏感だった (;´Д`)ハァハァ・・・
136&lro;:03/07/29 19:08
 
137&lro;:03/07/29 19:09
 
138&lro;:03/07/29 23:32
 
140あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/30 01:46
141あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/30 20:17
>>45
以前TVで見たんだけど、炭焼きって冬の間見知らぬ人たちとチームを組んで
山小屋にこもったりもするんだってね。
で、その山篭り生活には厳しく且つ不思議な掟があって、詳細は忘れたけど、
「人の後ろを横切らない」
とかね。
オカルチックな理由なんだろうなと想像してたけど。。

村の老人達は黙って首を振るって…
皆真相を知ってたわけ?
1.弁当などの携行食は食べ尽くさない。(小屋や家に戻るまで、形式的にでもひと口は残しておく)
2.用便の際は斜面に向かって(山側を向いて)行う。
3.登山口で山に向かって一礼。山頂に立つとき頂は踏まない。
4.刃物は肌身離さず、寝るときも枕許に。
5.人の真後ろには立たない。真後ろから声をかけない。
6.山に入った後は互いに屋号や通り名で呼び、本名では呼ばない。
143あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/30 22:10
>142
うわぁーおもしれー
昔子供の頃じいさんに言われた事と結構かぶってる(1.2.3.4)
他にも知ってたらヨロシコ!
144あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/30 22:14
どこの山だか忘れたけど、民宿の爺さんに教えてもらった。
「先頭がうつむいて歩いてる隊に向かって挨拶はしない。」

理由は教えてくんなかった、気になる。
145あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/30 22:59
>>142
勉強になりますた・・浪人時代に半年ほど丹沢の小屋で働いていました。
こんな理由ですか?(レスきぼん)
1→遭難時の非常用
2→転落防止&落石の発見
3→山ノ神に敬意
4→お守り&野生動物の護身(?
5→前の人の浮石転落などでで巻き込まれる&その発生防止
6→山ノ神に惹かれないように(?

あと、漏れのいた小屋の主人によればこんなのもありますた
・下着は必ず白。
・山中でものをなくしても絶対に探してはいけない。

>>144
その時点で幽霊なのかもしれません。

146144:03/07/30 23:25
>>145
言われてみるとあの民宿…って気がしてしまう。
うわぁ…
147142:03/07/30 23:31
漏れが聞いた理由、はこうだった。

>1.弁当などの携行食は食べ尽くさない。(小屋や家に戻るまで、形式的にでもひと口は残しておく)

これには非常食としての意味はなく、おまじないの類らしい。
確かに、弁当箱にひと口だけ残しておいたら、陽気がよければ速攻で腐ってしまうしね。


>2.用便の際は斜面に向かって(山側を向いて)行う。

これも、落石避けなどの一見もっともらしい理由もあるようだが、
実は山の神は女性というのが一般的で、用便のときに
男性器を山に向けると神が喜ぶ、という説がある。


>3.登山口で山に向かって一礼。山頂に立つとき頂は踏まない。

これも山の神関連。
山への畏敬と感謝の念の発露、とか。
>4.刃物は肌身離さず、寝るときも枕許に。

これも、有名なおまじない。魔除けですな。
ナタやマキリなどの大袈裟なものである必要はなく、
ビクトリノックスや卑語の守のような小さなナイフでも良いとのこと。
ボンナイフでも良いかどうかは、知らないけど。


>5.人の真後ろには立たない。真後ろから声をかけない。

これも、魔除けの類らしい。
物の怪は背後から現れるから、とか。


>6.山に入った後は互いに屋号や通り名で呼び、本名では呼ばない。

これも、魔除けと言霊信仰が混合したもののよう。
山で本名を口にすると、時に物の怪や山ノ神連れ去られてしまうのだとか。
>>145
1→山ノ神への(形式的な)供物
2→「穢れ」を山ノ神に与えない
4→魔除け(死人の枕元に刃物を置くのと一緒?)
5→山ノ神との混同を避ける

じゃないの? 3、6はその通りだと思ふけど。

>下着は必ず白。

「清浄な色」だからかねぇ。

>山中でものをなくしても絶対に探してはいけない。

山で失くなった物はもう山ノ神のものだからねぇ。
そもそも山ノ神が失くさせた(?)のかもしんないし。
150149:03/07/30 23:37
>>148
>これも、魔除けと言霊信仰が混合したもののよう。
>山で本名を口にすると、時に物の怪や山ノ神に連れ去られてしまうのだとか。

アイヌ語(蝦夷語?)が残存するマタギの「山詞」なんかも、
おそらく(というか多分に)この類なんだろうね。
>卑語の守
すごく嫌な誤変換だw
152あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/31 00:01
>>147-150
さらにさらに勉強になりますた

>これには非常食としての意味はなく、おまじないの類らしい
納得しますた。

>2→転落防止&落石の発見
これは登山学校で習ったので、びっくりしますた。冬山ではパーティ組むとき、
一列にはならず、斜めで登攀します。

あと、上で習ったことに「冬山では日本酒携行&お供え」というのがあって、たぶん
ヒマラヤの遠征隊でもやっていると思います。
自分はどちらかと言えば丘安置寄りなのですが、冬の富士山など、どうにも怖い体験
が多い山もあって、そういう存在もある気がします。



>






153あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/31 00:15
おもしろい!
今度、武甲山に登ろう(登山しようというほどではありませんが)と思ってたんですが、
参考になりました。自分登山初心者なので、気をつける事って他にありますかね?
入り口の狛犬様も古く、歴史も古いみたいなンで山の神様に失礼はしたくないなと。
皆様のアドバイスいただければ幸いです。
>自分はどちらかと言えば丘安置寄りなのですが、冬の富士山など、どうにも怖い体験
>が多い山もあって、そういう存在もある気がします。

伝統の作法を守る余裕もない登山では、そりゃギリギリすぎて事故もあるでしょう。
…という見方もできますな。

自らの判断基準・行動原理はあくまでリアリズムに根ざす。霊現象や超常現象など、そうそう(まず)ない。
その現実を見据えた上で、余裕をもって伝統も尊重する…そんな風に生きるのが良いかと。

日本は、(バカ元首相が言うような政治的・世俗的な意味ではなく)神の国。
半世紀前は神であった皇族でさえ、土着神から国を譲られたに過ぎないと伝承は語る。
その国土、山や川にはことごとく名前があり、神が宿る。神々の国、と言った方がより正確か。
155あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/31 02:09
>>154
145,152です。
>自らの判断基準・行動原理はあくまでリアリズムに根ざす。霊現象や超常現象など、そうそう(まず)ない。

>その現実を見据えた上で、余裕をもって伝統も尊重する…そんな風に生きるのが良いかと。
まさにそのとおりですね。「大人」でいらっしゃいますねえ・・・

ここで話題になるような「不思議な体験」といえるようなのもいくつかありますが、
自称「山屋」はあんまり気にしていない人が多いようです。
ヒラリー翁(だったか?)の「そこに山があるから」というのは「征服する」というより
畏敬の念を持って山に「お邪魔する」という気持ちで出かけています。
高山では気圧や温度や疲労度も平地とは違いますので、精神的・身体的に影響を受けていますから
幻覚?なども起きやすいのでしょうけど、なんといいますか、「流れ」のようなものが山にはあって
それに従ったほうがいいという気はしますね。抽象的になってすんまそん・・・




156あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/31 09:08
話題を戻してすみません。
2.斜面に向いて行う。
って、男性の場合なのねきっと。
自分は女性なので当初ひっくり返るじゃない、と思ってしまいました。
ルールが男性用って事は、昔はそもそも女が山に入るもんじゃなかったのかな。

冬の富士山での恐怖体験、よかったら話してください。。
山の神様は女性だから女が山に入るとやきもちをやくので女は山にははいってはいけないときいたことがあります。
全国的なのかどうかはしりませんが、上のほうで何方かが書いてたところを見るとそうなのかもしれませんな。
駄レス失礼
女がダメならゲイはどうなのよ。
山ノ神が女性というのは有名だけど、さらにその女神は醜女で、嫉妬深いらしい。

そんな彼女を慰めるために、おこぜの干物を捧げる所もあるのだそうな。
これには海の幸を山に奉納する、という意味があるとともに、
おこぜという魚は醜く、自分より醜い者がいることを知って山ノ神は喜ぶとか。

しかしひと口に山と言っても、その雰囲気からいわゆる男山と女山があるし、
男山の山の神様は、やっぱり男性神だろうと思うし。日光の男体山とかね。
(近くに女体山もあるしな…)。

富士山の山の神は、コノハナサクヤヒメという神様らしいですね。
160あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/31 12:57
山上ヶ岳はいまだに女人禁制だ
それはそうと、山奥の温泉宿で温泉に浸かっていい具合に茹って、
さあ飯だー…というときに鮪の刺身とかが出てくるのは、勘弁して欲しいと思う訳ですが。

鮮度のはっきりしない海魚の刺身なんか要らん。土地の山の幸を食わせろ〜
162ファンタオレンジ:03/07/31 13:01
>>1-161君達、いくら友達や恋人が居ないからって山奥の旅館に一人で泊まりにいくのやめたら?
君達のその社会不適格な風貌だと自殺者に間違われるよ?本当に自殺したくて行くなら止めないけど。
>>154
森の発言はまさにその意味であって、朝日辺りの反体制よりマスコミが部数稼ぎで政治的世俗的発言に歪曲したんだよ。
いや、ふときになっただけだけで、特に他意はない。
いや、森の発言は、戦前の中央集権的な国家神道の復権を狙ったものだよ。
一神教の影響を受けて、頂点に皇族がいる形のいびつな神道の姿が前提だ。
八百万の神々の住まう、クニや集落単位の緩やかな集合であるアニミズム的な世界観ではない。

本来の神道の世界観は、よく握り飯に例えられる。米粒一つがその土地と神の世界。
それがふんわりと握られて、日本という国を形成している。
米粒は一つ一つ独立しているし、どれか一つの米粒が出しゃばって全体を掌握することもない。

その場、その土地においては、土地の神の領域であるから、旅人は神々に手を合わせながら移動する。
土地土地においてさまざまな気候、民俗、それらを象徴する神々がいる世界。それが、神々の住まう日本。

ロートル世代が懐かしむ国家神道の世界は、例えるなら全体が突き固められて一様であることを要求される、餅だ。
(・∀・)カエレ! >>164
森が>164くらいしっかりと語っていれば、その上でなお反論してくるのは
売国朝日と中韓くらいだったのだろうが…

ここまではっきりと語れないなら、やはり首相や前首相の口から語るべきではない
ということなんだよな。その判断ができないところが、森のアホたる所以。
そもそも政治家がこういうのについて言及しない方がいいとは思うけど・・・森さんは特に。
言ってる内容は理解できなくないとしても、表現方法が無茶苦茶だからまず叩かれる。
ああいう人が総理になれるってのが不思議。まあ、おれよりは凄い人なんだろうけど。
政教分離の原則に従えば、政治家を含む公人は宗教絡みの話をすべきでない事は確かだが、
神道は宗教ではないからねぇ。教典も教義もない、宗教の体をなしていないから。

この件については、森前首相をあげつらう奴は、何らかの思想的偏向があるものと思った方がいいよ。
森さんの考え方が一般的なら、日本はエライ国になってしまうな(w
そのへんのおっさんが酒場でのたまってる分には好きなだけ言えばいい、と思う。
でも、その一言が国に多大な影響を与えるような立場の人間だからね。

まあ、早い話があのおっさんのせいで余計な火の粉を浴びたくないわけよ。
俺の一票で彼を落選させられるんならいいけど、そんなこと出来るわけ無いからね。
万世一系ノ天皇コレヲ統治ス。
なんつーか、クリスマスにどんちゃん騒ぎした数日後に除夜の鐘をついて、直後に初詣にも行く国民が宗教語っても意味ないよーな。

それはそれとしても、その手の宗教的倫理観(山や森には神がいて、粗末にすると祟るから機嫌をそこねんようにしとこー)が薄くなったのが、富士山なんかの霊山にも平気でゴミを捨てていく低モラルにつながったんでないかとおもう。
ひい婆様やら爺様婆様がいて当たり前のように狸に化かされた話や火の玉に追いかけられたとか、
山の蛇神がダム作りに反対して町長の夢枕に立った話を聞かされて育つと、怖くてゴミなんか捨てられん。
>171
禿同。
どこかで本物がでないかなぁ。祟り神系で。取材陣や(自称)保護団体の区別なく祟るようなのが。
そうすればちったぁモラルも回復…しないか(苦笑
亀な上、空気嫁でスマソなんですが。

>>142
1のお呪いって「ヒダルガミ」避けじゃないですか?
山を歩いていると急に空腹に襲われて動けなくなることがあって、その時には弁当箱の隅に
残しておいたご飯を口にするといいらしいんだけど。
(それがなかったら、手のひらに「米」って書いてなめる)

こっちはそれ関連だったかどうかは忘れたけど、
水筒も空にせず、一口分残しておいて、自宅に着く直前に道端に捨てるというのも
聞いたことがあります。
水は、水筒の口までいっぱいにして、飲むときは一度で全部飲み切るのが掟です。
残しておくと、動いたときにチャポチャポ音がして、居場所がバレるので。
175173:03/07/31 18:06
>>174
言われて見れば確かに。
でも居場所がバレる、ってマタギ系の掟なんでしょうか?

水筒の件は山じゃなくて、旅(昔の徒歩旅行)に関してだったかもです。
残りを自宅(目的地)直前で捨てるのは、ついてきてるモノにその残りを与えて
そこでお引取り願うため、って聞きましたから。
送り狼とかも昔話にあるよね。>食べ物を残す
村の入り口とかまで送ってくれるけれど、何か与えないと自分が食べられてしまうとかいう。
山・・・
178sega:03/07/31 20:28
川!
179登山板よりコピペ:03/07/31 20:58
610 :底名無し沼さん :03/07/29 21:43
高山植物のバイケイソウにまつわる、とてつもなく怖い話です。
画像つき↓

http://muvetmed.agr.iwate-u.ac.jp/hyouhon_html/tenji/tenji9.html

マジ怖すぎ。。。
180あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/31 21:20
>179
こ、こえー (((;゚д゚)))ガクガクガクガク ブルブル ブルブル
こうやって山の伝説が創られるんだね...
バイケイソウ・・・母羊が食べると一つ目羊が生まれちゃうんだ・・・。
人間にも毒だから、食べちゃ駄目よん(一つ目の子供は生まれないだろうが)。
どなたか福岡の宝満山の怪をご存知の方いませんか?
南八ツを歩いているとき尿意が。我慢しきれなくなったところで藪漕ぎしてスッキリ。
と思ったら目の前に小学生グループ&女性の引率者。
せっかく藪漕ぎして人目につかないと思ったら別ルートの真ん前だった。
登山道には迂回路やらショートカットした急登コースがあり油断できない。
「さといもみたい」と言われたような気がしたが。
184あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/31 23:21
>173
ひだるがみ…懐かしいです。
これって今ほど栄養が行き届いてない時代のいわゆる低血糖症によるショックに対する
応急処置のためだったと聞いたことがあります。
185( ̄^ ̄ゞ 敬礼!!:03/08/01 00:50
>175
174は米陸軍の掟(w
186149:03/08/01 02:10
>>179
せ、山海経チック!(汗
>>159
女神が美人なら連れ去られてもいいんだが
残念だ
188山崎 渉:03/08/02 00:01
(^^)
189あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/02 01:29
>>144
洒落にならないくらい怖い話で、似たような話があったような。
「スイカ」だったかな?
190あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/02 01:50
>>149
>山中でものをなくしても絶対に探してはいけない。
これは、思うに141に書いてある通り
>以前TVで見たんだけど、炭焼きって冬の間見知らぬ人たちとチームを組んで
山小屋にこもったりもするんだってね。

なくし物をさがして、大事な物、なら、やはり人がしかも、見知らぬ人同士なら
疑心暗鬼でどんどん険悪な雰囲気になってしまい、最悪殺し合い
等の起こらないようにって考えられてるんでしょうね。

やはり決まりごとは、深い意味がありますねぇ。
191あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/02 02:03
漏れは海はよく行くんだがどうも山は怖くて・・
山って「おっしゃッ!何が出てきてもOK!!」状態なんだよな・・
それに山に入ると人間不信になるっていうかどうも後ろが気になる。
漏れは何回も独りで船のエンジン故障で海の上で夜を明かした事もあるけど、
全然平気。ぬしろ落ち着く。何かに守られてるっていう感じか?
けど山だけは・・・。昼間でも誰かに見られてるような・・。気持ち悪い・・。
単に好みの問題か?
御伽噺に出てくる山姥=山ノ神て考えていいのかな?
俺は山で夜明かしの方が怖くはないが
たしかに人里から離れた山は色んなモノの気に満ちてるからな。夜昼関係なく。
秩父スレの野宿マニアの俺氏も、山で寝るより歌舞伎町で寝る方が怖いって言ってたね。
195あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/02 03:01
山の神様が女性っての聞くたびに
その、山がオパーイに思えてきて
登山してる時にオパーイ上ってるみたいな気分になって
その、すごく興奮する
196あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/02 03:09
>>194
それは違うと思われw
>>195
この破廉恥めw

どうでもいいがこのスレってsage進行?それともageで?
>>191
おれはちょっとした湖のボート遊びでも結構怖いよ
なんか、水面の下にいろいろいそうで……
深海魚チックな生き物を想像してしまうから
198あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/02 12:44
私も湖は気持ち悪い。
時々死体が揚がるじゃない。
見つかってないだけで、今も沈んでるんじゃないかと思って。
川や海は流動性があるからそういう気味悪さはないけど、
でもサメや海蛇とか来そうで怖いね。
>189
うろ覚えだけど
スイカを見つけたときは見ずに通過して、決してスイカがいる後ろ
振り返っちゃいけないってやつ?
スイカ
ttp://www.currymania.info/osusume0303b.htm#13
途中からです
201あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/03 04:58
>>142
>1.弁当などの携行食は食べ尽くさない。(小屋や家に戻るまで、形式的にでもひと口は残しておく)

山で熊さんに出会ってしまったとき、荷物を置いて後退するのが有効だそうですが、
荷物から残飯の匂いがすれば囮として効果UPな感じですかね。
実用性はなくまじないやゲン担ぎのたぐいであると、本人自ら解釈していただろうが…
203あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/03 06:26
>>201
よその家でご飯をお代わりする時に一口分残しておくのと
似ているね。発想は案外同じだったりすると面白い。
>>164
>ロートル世代が懐かしむ国家神道の世界は、
>例えるなら全体が突き固められて一様であることを要求される、餅だ。

森巣博の本でも読んだのか?
あいつは偏狭なナショナリズムが嫌いだそうだが(漏れもだが)、
ウリナラマンセーナショナリストのカンサンジュと共著を出したやつだぞw
日本のナショナリズムは駄目で、韓国は良しなんだな。
嫌韓を引き合いに出せば、気に入らない意見を簡単に潰せると思った。

−初めての煽り 2003年 夏


ただの嫌韓厨は、ハングル板へ逝っとくれ。…まあ、漏れも韓国と韓国人の大半は嫌いだけどな。



握り飯と餅の対比は、どっちかっつーと極右の某政治家センセイの言が元ネタだ。

そのセンセイは、握り飯はついて固めれば餅になる、だから今は握り飯のままで良い。
真ん中に梅干やシャケが陣取っても、海苔で巻かれても今は握り飯として世を忍び、
しかるべき時期に異物を排除して、再び一つの餅に固まろう…という、
時代錯誤も甚だしい妄想をぶってくださった訳なのだが。

前にも書いたように、キリスト教の影響を受けて中央集権的な要素を増した国家神道は、
神道としてはいびつなものだ。本来神道とは、街や村、集落単位のミニマルな土着信仰の
色合いが濃く、郷土の山河万物にことごとく宿る八百万の神々を、それぞれが祀るものだった。

餅としてまとめられた国家神道をデフォルトで刷り込まれたロートル先生は、
神道の正しい姿を餅だと思っている。刷り込みが強烈だったから、最初に見たものを
そのまま親だと思い込むアヒルか何かのように、今でも必死に後をついて歩いているだけだ。

山や川に、町や村に、その土地にはその土地の、郷土の神様がいる。
最小単位を米粒として、身近な神々が連なる神々の国として、総体としての集合が、
握り飯としての日本、神の国日本なのだよ。
>>205
はいはい
卒論がんばってね
207あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/03 12:09
>>195
疲れてるとえちぃな気分になるからね
体がやばくなると子孫を残そうとする本能が働くから
登山中にえちぃなこと考えるのはそのせいもあると思われます
登山した後くたくたで帰宅してから一発抜くとスゲー気持ちいいw
でもうっかりすると本当に逝ってしまうので注意
キリストの幕屋がいるな。
209あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/03 15:52
立松和平が書いたものに、
山に登ると無性にやりたくなり、山の上で恋人と交わる夢想をした
とあって、何考えとるんじゃと思ったけど、
これは彼に限った事じゃないんだ…
それ読んだ時は、
あんたと一緒に山に登って頂上であんたと交わりたくなる女はいないよ、
と思ったもんだけど。
それは山でなくても同じか。
立松和平さん別に嫌いじゃないけどね。
山に登れば水虫踏んだ♪という歌が昔あったな。
211あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/04 16:59
716 :列島縦断名無しさん :03/07/06 09:35 ID:TOnq74p1
わたしものっぺらぼうの幽霊を見ました
今から十五年前立山室堂のT句小屋に泊まった時夜風呂に入っていた時です
更衣室で着替え 中に入ったら三十代くらいの人がこちらに背中を向けて湯船に入っていました
はじめは別に気にとめることなく私も体を洗っていましたが
いつまでたってもその男の人は湯船に浸かったままで私も入ろうと思い
湯に触れたとたんびっくりしました
熱湯と思えるほどにあっかったのです
心配して「あまり長湯だとのぼせますよ」といったところ
その男の人は振り向き
次の瞬間全身が凍りそうになりました
何と顔がのっぺらぼうだったのです
この話は立山で近辺の山小屋ではいくらでもあるらしく
昔はたくさんの遭難者が発生し
死体も今と違って袋に折りたたまれ
入り口に1ヵ月近く放置されたり
それを別の登山者が知らずにベンチだと思い座って
小屋の主人に注意されギゃーっとびっくりしたことなど
ざらだったそうです
212あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/04 17:43
立山ののっぺらぼうは、立山で遭難した無縁仏なのかな。
213あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/04 18:05
登山家の今井通子さんが昔TVで話してました。

穂高の山麓を仲間と4人で今井さんを先頭に一列縦隊で歩いてたときの事、
向こう(山側)から二人の人がガチャもの(金属を使った登山用具)を
ガチャガチャいわせながら歩いてきた。
一人はひょろ長い男、もう一人はずんぐりした男。

山でのマナー通り、今井さんは二人と挨拶を交わして通り過ぎた。
暫くして列の中程の人が、「二人して何ふざけてんだよー」
山側から歩いてきた二人と挨拶したのは先頭の今井さんとしんがりの人の二人だけだった。
間の二人は何も見ていないというのである。
それで後を振り返ってみたが、誰もいなかった。
その道は見通しがよく、隠れるようなものは無かったそうです。

前レスを見ても、山ではそういうことは当たり前なのかな。
スイカは怖すぎるけど。
214あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/05 08:45
>179
そのリンク先ってほかにもいろいろ怖いものが...
215あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/05 09:19
怖いと思いつつ、色々見てもーた・・・・鬱
216あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/05 12:54
214だけど怖そうなので見てないよー.解説キボン.
217あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/05 12:57
というより,盛岡にはそんな博物館があったのかー.知らなかった.
(もと,盛岡在住)
215
>216
179が一番衝撃的で怖いんだけど、見慣れてないせいか生々しくて怖い。
(内臓の一部っぽい奴とか)
ブラウザのウインドウ凄くほそーくして、徐々に見てけばなんとか見られるかと・・・
219あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/07 23:57
179の展示内容こえぇえええーーー

内臓みたいなのも恐いが
何がなんだかわからないツブツブしたものがたまらなく気持ち悪ぃ
220あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/08 00:14
>>217
獣医学の標本
単眼の羊やら四本足のヒヨコやら双頭の牛やらの畸形動物、
その他病気の内臓など。
猟奇趣味の人はたまらんのだろうけど、けっこう強烈だわ
221あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/08 09:52
それほど強烈と思わない人手を挙げて。
       ( )
    ∧∧  | | 
   (´д`) | .|
 ⊂⊂  \| .|
     \ ∩ノ
     /ω
     \\
       (__)
215
>222
ワロタ
>218
スマソ。今見たら意味不明な文章だな。
見た中では、一つ目羊の写真が一番怖かった。
あんなのが本当に生まれてくるなんて・・・・((((((゚д゚;)))))))ガクガクブルブル
でも他の奴も、言葉では言い表せない気持ち悪さだったから、是非実際見てくれ・・・・と言う意味で書いた。
病気の内臓とか、正常なのがどんな感じかわからなし、正常の内臓でも気持ち悪いかもしれないが、
なんかつぶつぶと言う感じの模様(?見てるだけで体がかゆくなりそうな感じ)があったりして、気持ち悪かった。
下手なブラクラより怖い・・・・・

      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
    /      /\    \
   /二二二二二二二二二二二ヽ  
    l:::::::::.                  |  
    |::::::::::   (●)     (●)   |   うーらーめしや〜〜〜…
   |:::::::::::::::::   \___/     | 
    ヽ:::::::::::::::::::.  \/     ノ 







山舌、、、、







氏ね
??
227全裸隊 ◆E42SkPqq1E :03/08/10 20:01
しばらく見ないうちにパート3だったか
お、良コテの全裸隊さんじゃあないですか
229全裸隊 ◆E42SkPqq1E :03/08/12 20:58
山は大小を問わず好きだし
今でも興味が尽きる事はない。
ま、俺自身の体験談等は過去スレで出尽くしていると
思われるので、とりあえず楽しませてもらっている。
230全裸隊 ◆E42SkPqq1E :03/08/13 22:00
夏だし、一応、保守しておくか
231あぼーん:あぼーん
あぼーん
ヨセミテ出発のJMTでクマに襲われました…取られたのは食料だけだけど死ぬかと思った
>>232
グリズリーってやつ?
234あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/24 21:36
それはクマった.
235ダヌル・ウェブスター:03/08/24 21:37
クマりましたね
236全裸隊 ◆E42SkPqq1E :03/08/26 21:08
ネタ的にはきついという訳か
237あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/27 22:44
じゃあ,こんな話は.

中学のときみんなで山にハイキングしにいきました.帰りに
ショートカットをしようとしたら道に迷ってしまいました.
30分くらい下のほうへ進んでいくと,人が五六人いました.
おーい,とさけびながら,そちらにいくと女子が小用の途中
で,ぼこられたあげく,一ヶ月くらい口をきいてもらえませ
んでした.
ガクガク(((゚Д゚)))ブルブル
>>237
こ、怖い話はやめれー!
>中学のときみんなで

ガクガク(((゚Д゚)))ブルブル
241あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/30 08:44
話題も少ないようなので民族板からコピペ

56 :【祟り山】― 東京都奧多摩町氷川より小河内ダム周囲 ― :03/08/24 00:46
【祟り山】― 東京都奧多摩町氷川より小河内ダム周囲 ―
・御霊の尾根(ミタマノオネ)
 海澤の東側の山続き、大岳山から北へ抜けた大楢峠から城山の間にある。
 山の形がイハイに似てるので位牌山とか御霊山とか呼び、非常に悪い
 処だという。
 この山に自害沢(ジガイサワ)と呼ぶ沢があり、その昔日本武尊が従者を
 十人連れてここまで来たが、何かの理由で従者たちが自害してしまった。
 又は、自害したのは旅の六部とも平家の落人ともいう。
 その祟りでか、この自害沢に入って作業(山仕事)をした者は、山の中で
 必ず死ぬ。それでここに入って死んだ者が出た家から位牌が出るから。
 位牌指(イハイザス)とも呼ぶ。
 以前、ここに従者十人の位牌が飾ってあったという。
 所有者が指(タカザス)と名を変えたが、誰も買い手がないので都に
 売却し、今では奥多摩記念林の一部になっている。
 
57 :【祟り山】― 東京都奧多摩町氷川より小河内ダム周囲 ― :03/08/24 01:00
・天蓋山(テンガイヤマ)
 海沢の北にある600余米の高さの山で、山頂近くは誰も入らないので
 雑木が茂っている。
 昔の野辺送りに棺の上にかざす「天蓋」そっくりの形をしている。
 タツガイトとも呼ぶ人もいる。
 この山は買う者、売る者、木を切る者に悪い事があるという。
 上坂の人が買う算段をしていた時、三つになる子供が囲炉裏で火傷し、
 経過が悪くて亡くなってしまった。
 天蓋山には庚申が祀られているが、この庚申様が火傷させたのだという。
242あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/30 08:48
58 :【祟り山】― 東京都奧多摩町氷川より小河内ダム周囲 ― :03/08/24 01:15
・病ヶ沢(ヤマイガサワ)
 日原、川苔谷の支流、逆川の奥にある。
 周囲はかなり広い手付かずの山林で、昔、ここに宿っていた法師が
 命を捨てた所だとも、落人が逃げてきて首を斬られた所だともいう。
 ここで一山買ってのべつに仕事をすると必ず病気に罹ったり死人を
 出すという。
 眼患に罹り、「銭ばかり掛かる」と言う人もいた。
 町が買い上げ町有林になり、名前も(病まぬヶ沢)にしたが、誰も
 山仕事に行かぬという。
243あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/30 08:53
59 :【祟り山】― 東京都奧多摩町氷川より小河内ダム周囲 ― :03/08/24 01:31
・骨窯(コツガマ)
 病ヶ沢(ヤマイガサワ)の川向こうにある所で、そこで炭を焼くと死ぬ
 というので誰も木を切りに行かない。
 太い楢がツクツクと生えていて陰気な所だという。
 他にもカワナの屋敷地、または屋敷谷戸(ヤシキド)ともいう皿の割れた
 物が出る場所もあり、理由は分からないが悪いところなので小屋掛けを
 したり、作場をきる事はしないという。
 カワナの屋敷地に小屋を掛けたら、天狗に小屋ぐるみ揺すられたので
 以後は行かないという人もいる。
244あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/30 08:55
60 :【祟り山】― 東京都奧多摩町氷川より小河内ダム周囲 ― :03/08/24 01:38
・食わない作り(クワナイヅクリ)
 日原川沿いの大澤部落の山の上にあり、ここでいくら耕作しても
 食えずに死ぬという。
 以前、ここに金剛寺という寺があったという。個人持ちの山だが
 短期間に何人もの持ち主が変わっている。
245あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/30 08:56
61 :【祟り山】― 東京都奧多摩町氷川より小河内ダム周囲 ― :03/08/24 01:49
・位牌山(イハイヤマ)
 大澤地区と同じ日原川沿いの寺地地区にある。
 裏手の峰畑では塔婆山(トウバヤマ)とも呼ばれ、位牌の形だ、塔婆の
 形だと言ったりしている。
 昔、炭焼き小屋に法印様が泊ったが、貧困に喘ぐ炭焼きが金欲しさに
 殺してしまった。
 あるいは栗拾いが法印をヨキ(斧)で殺したともいうが、兎に角
 それ以来祟る山になったという。
 大体買主に祟るが入る者にも良くない事があり、九人でそれぞれ炭を
 焼いたらどの窯もみな火が消えたという。
246あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/30 09:38
>>201
>1.弁当などの携行食は食べ尽くさない。(小屋や家に戻るまで、形式的にでもひと口は残しておく)
>2.用便の際は斜面に向かって(山側を向いて)行う。
>3.登山口で山に向かって一礼。山頂に立つとき頂は踏まない。
>4.刃物は肌身離さず、寝るときも枕許に。
>5.人の真後ろには立たない。真後ろから声をかけない。
>6.山に入った後は互いに屋号や通り名で呼び、本名では呼ばない。

1は山で遭難した時に、生きて生還出来るようにと願かけだな。
2は山の下にいる者への配慮。
3は山の神様への畏敬だな。
4は山なんて、危険なんてうじゃうじゃあるから当然。
5は真後ろから突然では、びっくりして足を踏み外す可能性あるから当然。
6は山には邪悪な精霊が住み、本当の名を知られると、下界にまで降り
てきて殺しに来るからな。

なんだオカルトネタは3と6だけじゃないか(w
>>142 >>201 >>246 他

>>1.弁当などの携行食は食べ尽くさない。
これは、私の地方ではヒダルあるいはヒダル神につかれないようにというまじないです。
ヒダルは山の峠を越えるときにつかれやすいそうで、もしつかれても煮たり焼いたりして、
火を通した物を食べればなおるとかいいます。私の父もよく山にはいって仕事をしていまし
たが、べんとうは必ず一口分だけのこしていました。

>>6.山に入った後は互いに屋号や通り名で呼び、本名では呼ばない。
今はそうでもないかもしれないが、昔の原生林のような奥深い山にはいるときにはいわゆる
忌み言葉というものがあったようです。私の唯一知っているのは「猿」というのは忌み言葉で
そういうところでは「キムラ」というのだそうです。

しかしこの話題はオカ板より民俗板の方が(ry
248あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/30 22:37
>246
1は山歩きをしていると突然ガス欠状態になることがあり,
そのときのために残しておくものと思われ.昔はその状態
のことをヒダルがつく,と言っていたのは247さんのいう
とおり.
249黒衣の男 ◆sYja25eo/U :03/08/30 22:54
>>241
「入ると凶事がある場所」というのは、
村の入会地や旧天領・寺社領などが多い。
タブーを作ることで保護していたのだね。
強いて云えば結界とも云えなくはないが。
>>249
ん?京極さん?
もうっちっともって廻った遠回しな言い方で不安に陥れといて
さくっと納得させてほしいな。
あ、別に文句言ってるわけではないです。はい
251あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/05 22:48
山わろ
252あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/06 00:49
山はは
253山がわらう:03/09/06 01:50
親父に聞いた話ですが・・・
当時の親父の趣味は渓流釣りで、
たまたま山中で知り合ったマタギを生業にしていたAさんに教えて頂いたそうです。
Aさんは当時、群馬県の利根川を7日〜20日位かけて野宿をしながら鮎やマスなどを、
下流から上流へと釣りのぼり、民宿などへ卸していたそうです。
そんなAさんが何度か経験した怖いお話です。
いつものようにポイントを変える為に山中を歩いていると、
その人の表現”山がわらう”で、静かだった山中が急にザワザワと騒がしくなり、
四方八方から視線を感じる時があるそうです。
そして、そういう時は必ず決まった行動をしたようです。
釣った川魚を腐敗防止の為にさばきながらザックに入れていたそうですが、
さばきに使用するナイフをザックの口部分に刃が真上に向くように固定して、歩き続けたそうです。そうすると不思議と”わらい”が収まったのだそうです。


254山がわらう・2:03/09/06 01:59
>>253の続き。

Aさんとは一度だけ会ったことがあります。
私が小学生の時、親父に初めて釣りに連れていってもらった時です。
Aさんの容姿は全く記憶にないのですが、
釣り上げたその場で焼いてくれた鮎の塩焼きの味だけはハッキリと覚えています。
とっても美味しい鮎でした。。。
255あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/06 03:01
>>254
話を簡潔にまとめると
Aさんは鮎、と。
256あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/06 05:27
>>255
ツマラン
山がわらうって表現は面白い。
山で仕事してる人って感じがするね。
山で山菜取りなんかしてると感覚が狂って
下ってるんだか登ってるんだかわからなくなる時があって
怖かったのを思い出したよ。
258あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/09 12:53
Aさんは鮎川さん、と。
昔、新聞で読んだ話。

その人は徳の高いお坊さんか山伏で、修行として山に入っていた。
闇のなかを明かりも持たずに道とは言い難い険しいコースをたどり、途中の塚や社で
祈りを捧げるかなり厳しい修行だったらしい。
ある日、山道の半ばで急に全身の力が抜けたようになり歩けなくなってしまった。
自分の体調が悪くて動けないのではないと感じたので、ともかく持っていたおにぎりを
一口食べたらすぐに脱力感が無くなり動けるようになった。
どうもヒダル神に憑かれたらしい。

別のある日、道に迷わないよう慎重に歩いているのにいつのまにか道を外れてしまった。
体が勝手に動くようで気がついたら塚があったらしい場所に立っていた。
呼ばれたんだなと思い、おにぎりと水を供え祈りを捧げ一礼して立ち去った。
元の道へどう戻るのかわからなかったはずなのに、無事に戻れる気がして歩いていたら
いつもの道に戻れた。
いわゆるハンガーノックというやつでつね。
261名無しさん:03/09/14 22:18
ああ、あれはガクーンと突然くるらしいな。
262あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/15 23:03
御巣鷹山、最恐!!
・・・・・楽しく暮らしてぇぇぇぇええええええ〜
264あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/24 21:37
age
265あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/24 21:39
白山を歩いている時、何かが目の前に落ちてきた。
拾い上げるとテニスボールくらいの肉の塊。
血にまみれた新鮮な肉片に、良く見ると毛皮もついている。
上を見上げても、木の枝が覆い茂ってばかり。
いろいろと怖い想像が頭をよぎり、慌ててその場を離れた。
聞いた話。
ある人が切り倒した木を寸断していると
木の中に空洞があり、その中に獣の骨が一揃い入っているのを見つけた。
抜け穴もなく外界から完全に隔絶した洞の中には
乾いた糞のようなものも落ちていたと言う。
267あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/24 22:50
聞いた話。
山菜採りを生業としている夫婦が、山肌にある大岩が燃えているのを見つけた。
慌てて近寄ったが、不思議と熱を感じない。
やがて火は消えたが、周囲の草や木には焦げた跡はなかった。
ただ、岩肌の苔は奇麗に無くなっていた。
268あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/24 22:57
聞いた話。
ある人が梯子に上り木の枝を切っていると、耳もとで声がした。
声のした方向を見ると、幹の向こう側から誰かが覗いている。
目が合った途端、そいつは上の方に滑るように消えてしまった。
その目は真ん丸で、目蓋がなかったと言う。
269全裸隊 ◆E42SkPqq1E :03/09/24 23:02
>>266
なにやら、井伏鱒二の山椒魚を彷彿とさせる。
270あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/24 23:05
聞いた話。
猟師が河原に猿を追い詰め、銃で撃った。
倒れて動かなくなった猿のところへ、猟師が近付いてみると
そこにはひからびた猿の毛皮があるばかりで、周囲には血の跡もなかった。
猟犬は怯えるばかりで近寄ろうともしなかった。
271あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/24 23:17
聞いた話。
男が炭を焼いていると、窯の中から妙な音がする。
耳を澄ませると、男がいつも歌っている歌が聞こえてきた。
気味が悪くなったものの、そのまま焼き続けた。
やがて出来上がった炭は、生焼けで使い物にならなかったと言う。
272あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/24 23:20
>>262
洒落にならん。
短いけど(・∀・)イイ!
ロア?
伊勢物語のような、遠野物語のような

うん、「聞いた話」ってのいいね!
おおおお!
ロア降臨ですね。
期待age
>>266
そう言えば、むかし良くダンジョン系のゲームをやっていると、
テレポートに失敗して「岩の中にはまり込んだ状態」になる事が有った。
この獣は樹の中にテレポートしてしまったのか?
「中に入っていたのが人間の骨」だったら、大騒ぎだな…
聞いた話、を書いてる人はロアの彼?
それとも、ロアの手紙を受け取った方?
もっと書いてくださいな。
この語りは・・・ロアを思い出さずにはいられませんね
>>271
仕事は集中してやれという教訓だな
怖い。おもしろい。
こんなのを待っていた!
282もこ:03/09/25 15:53
もこもこもこもこもこもこもももここっこ
>>270
奈落だな
ロア復活ですか!?
ロアか〜。結局作者は死んだんだっけ?
>>270、忍猿が変わり身の術を使ったんでつか?
ロアの解説記本
私のイメージでは都市伝説書いた人?
288あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/25 21:33

「信じようと信じまいとー」
>>253
よく山がわらう、経験しています。
仕事でよく山に入るのですが今でもよく経験します。
私の場合は普段ナタを腰の後ろに吊るしているのですがそれが横に水平になるように付け替えます。
これは地元の元営林署勤めの老爺から聞いて実践してるおまじないみたいなものです。

木の後追いというのもあります。(林の後追いって言う人もいる)
確かに進んでいるんだけれど周囲の木々が変わらない。
木っていうのは、慣れてない人にはどれも変わらないように見えると思いますが、葉の付き方、幹の状態それぞれ全く違うんですね。
そんなことがあるから、山の中で正しい道を進んでいるのに道に迷ったと思われる方がいるのかもしれません。
>>289、木の後追いというのもあります。
うを…!興味有ります。「歩いても、風景が全く静止した状態」なのか、
「しばらく歩くと、何度も同じ風景が出て来る」のか…
「たぬきにばかされた…」とか言われる状態とは、違うのですか?
「危害を加えられた」などという例は、無いのでしょうか?
聞いた話。
ある男が山菜を摘んでいると、背後から何物かが近づいてくるような音がした。
てっきり猪か熊だと思い込み、慌てて手近な木の上に登って下を見ていると
姿の見えない何物かによって草や灌木がなぎ倒され、けもの道が出来上がっていく。
それが遠ざかってから下に降りてみると、辺りには百合の匂いが漂っていた。
聞いた話。
その杣取りは、毎朝桜の木の根元にあるお地蔵さまに手を合わせるのを日課としていた。
ある日、手を合わせている最中にお地蔵さまの顔が何処となく悲しげに見えた。
そこで、五分咲きの桜の枝を手折りお地蔵さまの足元に添えた。
夕刻山から下りてくると、満開となった桜の枝がお地蔵さまの頭を貫いていた。
聞いた話。
枯れた竹薮に湧く化け物がいるらしい。立木を引き倒し、大雨を降らせると言う。
嵐の夜、見回りをしていた男が、半年前に枯れた竹薮の足元に来た時
黒髪のようなものが絡み付いた木々が、土石流と共に押し寄せてきた。
慌てて逃げる男の後ろから、甲高い笑い声が追いかけてきた。
聞いた話。
一仕事終えた男が山で酒を飲んでいると、突然耳もとで声がした。
「馬鹿だな、馬の小便なんか飲んで」それを聞いた途端、
口の中に何とも言えない味が広がり、男は思わず酒の瓶を放り投げた。
一瞬後、我に返った男がいくら探しても瓶は見つからなかった。
295あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/25 23:31
聞いた話。
ある人が山中の滝壷の側で休んでいた。
何気なく滝に近付いた際、轟々と流れ落ちる水の中で腹を見せて泳いでいる魚を見つけた。
尾ひれを優雅にくねらせる魚の周囲の水は静止しているようにも見える。
思わず顔を近付けたその時、向こう側の水面から突き出した嘴が魚をついばんで消えた。
続きを
語り口といい、出現時間といい、
これは、もう本物と言っていいでしょう。
sageでいきましょう、sageで。
298あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/26 00:08
三重県の青山高原の入り口のトンネルで
真夜中ドライブをしているとき
いきなり白い人物がトンネルのなかに佇んでいた

びっくりした

近付くと白いかっぱをきたおじさんが立ちション便をしていた

実は自衛隊の基地があって、高原の登り口には深夜でも
たこ焼きやの屋台にカモフラージした隊員が不審者を見張っているのだが
その日は雨だったので、雨の降らないトンネルの中で立ち小便をしていたようだ
299あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/26 00:24
信じようと信じまいとー

あっちのネタは完結したの?最後のロアまで聞きたかったんだけど。
sage進行にご協力お願いいたします。
聞いた話。
猟師をしていた祖父は山で人の形をした獣を撃った。
翌々日に家に帰った祖父は祖母にそのことを話した。
祖母は顔を青くして昨晩猿のようなものが人の言葉で
祖父の名前を呼ばわりながら家の周りをぐるぐる回ってい
たことを祖父に話した。
聞いた話。
釣りをしていなはいけないとゆう伝えの残る沢での話。
そこで釣りをした叔父いわく、そこほど岩魚がたやすく釣れる場所は
無いと言う。えさをつけて投げ入れるだけで必ず釣れる。
しかし、そこほど恐ろしい場所も無いという。
向かいの川辺から何人もの獣じみた目をした白い顔がこちらを見ているのだと
云う。気にしない振りをして釣りを続ける。
家路につくころには白い顔は殺気をあらわにして、いよいよ獣じみてくる。
さてそろそろかと思い、叔父は家路に着くという。
恐ろしいことはないのかと叔父に尋ねると、叔父いわく
「恐ろしいが、白い顔の連中が里の近くまでついて来るだけだ
 なんの悪さも祟りも無い」
叔父は今でもそこに通っているが、今ではあまり白い顔の人たちは見ないと
ゆう。
聞いた話。
山の木には切ってはいけない木があるとゆう。
古木に限らず、若木であっても熟練の者であればそれとわかるという。
ある若者がその類の木を切ろうとした。
「やめてくれ!!」との声がして振り向くと、その若者の祖母がいたと
ゆう。チェーンソーをとめるや否や、祖母の姿は煙と消えた。
若者は恐ろしくなって山を降りた。家に帰ると祖母が亡くなっていた。
面白くなってきたぞう〜♪
場つなぎに。
水木しげるの妖怪の本から、山の妖怪について。

山の主(ブラジル)
カポイラとも呼ばれる。山で霧を発生させたり、雨を降らせたりする。
また、毎年自分の所有している動物の左耳に、緑のリボンをつけるといわれる。
もし狩人がこのリボンのついた動物を殺すと、必ず原因不明の死に見舞われるので、
狩人は狩りをするとき、特に動物の左耳に気をつけるという。

ファニカ(ペルー)
山などでいまにも落ちそうな岩がなぜかじっと落ちずに止まっていたり、
川の水がいきなりにごったりするのは、ペルーではすべてファニカのしわざと
され、恐れられている。その姿を見たものはない。
聞いた話。まだ〜チンチン(AAry
>>290
さあてどちらでしょうか。
気づいたら同じ木が同じ配置で周囲にあった、という感じなので。
しばらく歩くと何度も同じ風景が出てくる、に近いと思われます。
たぬきに化かされたというものとは違うような気がします。
(化かされたことは無いのですが)
初めはぞっとしたもんです。独特な雰囲気がありますよ。
どちらかというと下山する時に多いので後追いと言っているようです。
危害は特にありません。
たまに後追いとわらいがMIXして起こることがあるらしいのですが私は遭遇していません。
後追いに合った時、(これも伝承のおまじないですが)一度全ての道具を下に置けといわれています。
再び顔を挙げたとき後追いの木は消えているだろうというものです。
308290:03/09/26 13:42
>>307
解説ありがとうございます。
うーん、文から精一杯、状況を掴み取った限りでは…
「本来そこには無い物が見えている状況」ですかね?確かにぞっとしますね。
山の精とか、物の怪あたりでも、(集団で?)ついて来るのですかね?ブルブル…
でも「危害は特に無い」との事なので、安心しました。(山歩き好きなので…)
「日本の山には神が住む」とか言うけど、こういう事を指すのですね。(多分)
309あなたの後ろに名無しさんが・・・:03/09/26 18:10
聞いた話〜さん
めっちゃ面白いです。こういうの大好き。

あと、前に出てた丹沢の忌み山〜の話
すっごい興味深い。
位牌差、位牌山、病が沢・・・・・
ゾクゾク・・・・
これってどういう文献で発見されたんでしょうか?
丹沢の歴史とか??
ご存知の方教えて下さい。
アゲちゃダメじゃんかw
309です。

ご め ん な さ ぃ ・・・・・(涙

自分好みのスレ見つけて有頂天になっちゃってました。


>位牌差、位牌山、病が沢・・・・・
>ゾクゾク・・・・
>これってどういう文献で発見されたんでしょうか?
>丹沢の歴史とか??

これは丹沢ではなく奥多摩の話で、
地元の郷土史に載っている話。
ロアってなんでつか?
うちの母親が奈良出身なのだが、
小さい子供の頃はよく年寄りが川に首をつっこんだ状態で
死んでいたらしい。

なぜ、そのようなことになっているのかというと、
狸に化かされて、道に迷い山の中を歩き回される。
それで疲れてヘトヘトになったときに川が見えてくるらしい。
で、川の水を飲んだところで死んでしまう。
このように周りの大人に聞かされたそうです。
化かされないようにするには、タバコを吸う、もしくは吸わなくても
タバコに火をつけるだけで、煙を嫌がって狸は逃げるそうです。

で、この話を聞くとこう思う。
姥捨て山ならぬ姥捨て川であり、
実は迷ったのではなくて、人目のつきにくい夜中に
川に連れ出し無理矢理首を...
((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

まあ、昔々のことなので、誰にも真相はわかりませんがね。( ゚Д゚)y−~~
聞いた話。
ある晴れた日の早朝、村人が外に出てみると山の景色が変わっていた。
形が幾分ずんぐりとしていて色は黒く、全体がうねうねと蠢いているようにも見える。
村人が騒然とする中、猟師がのそりと歩み出て空に向かい銃声を一発轟かせた。
すると、山から雲が湧くように無数の黒い鳥が一斉に羽ばたき、何処へと飛び去った。
聞いた話。
山奥の里に漁師と呼ばれている男がいた。早朝山へ登ると夕方には魚を持ち帰ってくる。
里で持ち帰った魚を売るのだが、その中に海のものと思われる魚が混ざっている。
どの魚も採れたてのように新鮮なので、ある人が何処で釣っているのかと聞いた。
漁師は坊主岩の下にある池で採るのだと答えたが、坊主岩という名を知る者はいなかった。
聞いた話。
ある男が木を切っている最中、切り口から白い手が伸びてチェーンソーの刃を掴んだ。
思わず覗き込んだ刹那、男は縦に裂けた木の幹に胸を強打され、吹っ飛ばされてしまった。
気が付くと、全身ずぶ濡れで家の縁側に横たわっていた。妻が心配そうに覗き込んでいる。
派手な水音がしたので表に出たところ、夫が池の中に倒れているのを見つけたらしい。
聞いた話。
ある日、少女は村の年寄りに中腹にある石垣より上に立ち入るなと言われた。
少女に思い当たる節は無かったが、石垣には近づかないように心掛けていた。
ある晩、ふと目が覚めると、豪雨のさ中に石垣の上で寝ている自分に気が付いた。
驚いて山を下ったが、すでに村は土石流に押し流され、助かったのは少女だけだった。
聞いた話。
冬のあいだ閉鎖されていた山小屋で、老人と若い女性の遺体が発見された。
二人とも街を歩くような軽装で、老人は83歳という高齢、女性は妊娠7ヶ月であった。
後の調査では、彼らがどのようにして山小屋に辿り着いたのかは分からずじまいだったが
二人が夫婦であったことが判明した。
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!
うーん、面白い!
聞いた話面白い。古き良き「不思議話」の雰囲気がある。
>>321
はげどう!
聞いた話聞いた話ー
頑張って!
>>322
この禿!!
なぜそうなるのか、理屈が通っていない所が面白い。
以前のロアにしろ聞いた事もない話ばかりだが、これは全て創作なのだろうか?
凄いな・・・。
よその「話」スレみたいに、
オチをつけたり同意を求めたりしないからだろうな。
淡々と「話」を述べる。
たしかに遠野物語なんかも、そこが面白さなんだよね。
聞いた話。
ある人が弁当を木に吊るして草刈りをしていた。
昼飯時になって弁当を下ろそうとすると妙に軽い。
包みを開けると、弁当はすっかり食べられていて、代りに白い花が一輪残されていた。
通りがかった旅人に見せると、これはカタクリの花で白いのは非常に珍しいのだと言った。
聞いた話。
深夜、車が谷に転落したとの連絡を受けた警官が現場に向かった。
破損したガードレールと崖下へと消えるタイヤの跡があったものの
谷底には車が転落した形跡すら見つからなかった。
地面には、森の中へと続く血痕だけが残されていた。
聞いた話。
その木こり達は、いつも四人組で仕事をしていた。
ある日、いつになく仕事が早く終わったので上機嫌で土場に降りてきた。
すると、なぜか既にたき火が焚かれており、周りには石が五つ並べられていた。
翌日、四人が山に入ると、昨日切り倒した木が一本残らず無くなっていた。
聞いた話。
その池では、欲しい椀の数を書いた紙を放つと、翌朝にその数の椀が浮くと言う。
ある時、息子の結婚式を翌朝に控えた百姓が必要な椀の数をしたためて池に流した。
翌朝になって池に行ってみると、浮いている椀の数が一つ少ない。
百姓が家に戻って間もなく、客の一人が不慮の事故で亡くなったとの連絡が入った。
聞いた話。
猟師が雪山で見た事もない獣の足跡を見つけた。
それを追っていくうちに妙なことに気が付いた。
足跡がだんだん小さくなっている。
やがて豆粒大になった足跡が、雪原の真ん中で消えていた。
聞いた話はこれで終わりです。
大変おもしろかったです。
ありがとうございます。
>>332
乙カレーさま。楽しませていただきますた!
すげー楽しかったですヨ!
336あなたの後ろに名無しさんが・・・:03/09/28 01:29
聞いた話 最高でした!!!!
いや〜楽しかった。
終わっちゃうのチョト淋しい…
337あなるのうしろに名無しさんが・・・:03/09/28 01:41
休みの日には、よく一人でツーリングに行く。
いつもは街を当てもなくふらつくのだけれど
たまには田舎のほうに行ってみるかってことで
俺はどんどん山の中に分け入っていった。

どれくらい走っただろうか。
青々とした八月の風景がゴーグルに映る。
轟音が真昼の静寂を切り裂く。エンジンの振動が心地よい。

道はずいぶんと細くなった。
黒いアスファルト、緑の山、蒼い空。あれは何だろうか。遠くに赤い点が見える。
赤い点に向かって飛ばす。それは鳥居だった。
俺はバイクを止めた。
鳥居の両脇には灰色の狐が二匹ちょこんと座って、こちらを睨んでいる。
草臥れた紅色の向こうには、やけに長い石段。
苔むした石段を包む木々のトンネル。気づくと俺は石段をを上っていた。
トンネルを抜けるとそこには小さな御社があった。
二礼二拍一礼。神様にはこうやって御挨拶するんだとガキのころ親父が言っていたっけ。
俺は御稲荷さんに挨拶を済ませると、木陰に腰をおろした。
太陽に照り付けられた体を、吹き抜ける風が冷やしてくれる。

眼下に何処までも広がる田圃。
いつも神様は、俺達の暮らしを影でそっと助けてくれてるのかもしれないなと
その時、ふっと思った。

もしかして、この御稲荷さんは
街の生活に流されて、自然の大切さを忘れている俺をここに、導いてくれたのかもしれない。

長駄文&スレ汚しスマソ。
338あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/28 01:43
聞いた話。
登山の最中、酷い通り雨に遭い、山頂付近の山小屋に避難。
そのまま本格的な雨になり、仕方なく宿泊。
疲れが溜まっていた事もあり、早めの就寝。
寝付いて2,3時間後、急に息苦しくなった。
何か、お腹の上に乗っている!!?
薄目を開けて確認すると・・・・・・・


・・・自分の立派な勃起チンポでした。
339あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/28 01:47
柳田國男の『山の人生』とか読んでみ
>>338
場の空気が読めない香具師だな。
いっぺん山にこもってきなさい。
>>340
みんな余韻を楽しんでるんだ。
利口なフリしてないで、君も余韻を楽しもうよ。
>>331とかすげえ。
おつかれです。
おもしろかたったなあ…。
>>聞いた話
乙カレ様です。皆さん満足したみたいですね。(私もです!)
文を短くまとめながら、想像心をかきたてるのは、大変です。
文が長ければ良いものでもない事を、再認識させられました。感謝!
>>339
以前読んだ。面白かったぞ。また本棚から引っ張り出してみる。
読んだことない人は是非。
いろんな人の「聞いた話」も読んでみたいな!
346あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/28 23:42

 良 ス レ 揚 げ !
>>346
あげんなクズ
348あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/29 00:26
>347
死ねカス
ビクッ. ∧ ∧ ∧ ∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) < うお!なんかすごいところに迷い込んじまったぞゴルァ!
     ./ つ つ    \______________________
  〜(_⌒ヽ ドキドキ
     )ノ `Jззз
1.弁当などの携行食は食べ尽くさない。(小屋や家に戻るまで、形式的にでもひと口は残しておく)
2.用便の際は斜面に向かって(山側を向いて)行う。
3.登山口で山に向かって一礼。山頂に立つとき頂は踏まない。
4.刃物は肌身離さず、寝るときも枕許に。
5.人の真後ろには立たない。真後ろから声をかけない。
6.山に入った後は互いに屋号や通り名で呼び、本名では呼ばない。
3あたりまではわかるけど、あと3つは?
>350 既出。っつーか、このスレの話題じゃん。

>351 このスレの >142,147-148 を参照。
この手の決まり事は
おまじないだって言えばそれまでだけど
そこに合理的な理由が見出せるなら
やっぱり最初はちゃんと意味(実用的な)があるからはじまったものだとは思う
それが繰り返される事で慣習化、まじない化していくのは自然の成り行きだろうね
つまり、逆説的に考えれば
こういったおまじない、形式化された行為、ルールを分析すれば
そこに行動の指針や生きるためのヒント、真理を見つけ出す事ができるということだ
温故知新、古きをたずねて新しきを知る
時の流れってすごくおもしろいです
聞いた話とかイラネ。
ロアスレ:ネタ切れの1め。
ロアになったんじゃねぇのか〜?
荒しウザ
s
「イラネ」って言ってるヤツは、「イル話し」の例を UP
してみれば? みんなで叩いてあげるから……
嫉妬=最高の評価
>よく山がわらう、経験しています。
>仕事でよく山に入るのですが今でもよく経験します。
>私の場合は普段ナタを腰の後ろに吊るしているのですがそれが横に水平になるように付け替えます。
>これは地元の元営林署勤めの老爺から聞いて実践してるおまじないみたいなものです。
>
>木の後追いというのもあります。(林の後追いって言う人もいる)
>確かに進んでいるんだけれど周囲の木々が変わらない。
>木っていうのは、慣れてない人にはどれも変わらないように見えると思いますが、葉の付き方、幹の状態それぞれ全く違うんですね。
>そんなことがあるから、山の中で正しい道を進んでいるのに道に迷ったと思われる方がいるのかもしれません。

>>357
こういう話。
さぁ、叩いてくれ。
暗い…
361鮫島事件の真相:03/09/30 14:32
鮫島っていう島があって、そこに旅行に行ってきた2チャンネラーのレポートを
カクイクしてスレたてて発表・・・なんて事実誰もしらんだろうな。
何つったって、10チャンネルの藤岡弘の冒険シリーズ風の超大作だったかんね。
過去スレに大きな穴が開いてる理由はそれだよ。
その大作を見たいっていうビギナーが沢山押し寄せて来て、回線がパンクしそうになったから消したんよ。
そんで皆がなんでこの事をタブーとして扱っているか。
いや、コレなんだけどね。実はタブーでもなんでもないのよ。
だけど上に書いた過去スレ削除の理由に加えて、この素晴らしい作品は
自分の心に保存しておきたいって言う、ピュアな香具師がさ、タブーって言ってる内にタブーになっちたんよ。
で、圧力。コレはね、公安なんかじゃなくて10チャンの圧力なのよ。
俺一回、コレをインターネットじゃなくてリアルに人に話したことあんだよ。
したらさ、家に帰ってみると何か妙な音すんのよ。ブン!ブン!ザ!ブン!ってね。
音のする方見てみたらさ、藤岡弘が空手の演舞をしてんのよ。
無言のプレッシャーだよね。「壮大な冒険をするのは私だけで十分。鮫島レポートの事を口外してはならない」ってね。
ま信じられないとは思うけどコレが真実だよ。
んで、インターネットならいいけどあんまりリアルで語りすぎると、藤岡弘がくるかんね。
気をつけて。

いや、何か面白いの見つけたからさ・・・
>>361
なんか・・・面白くないよ。
藤岡弘の演舞が見れるなら言いまくった方がいい気がした。
というか何言ってるのかよくわかんない。
>>308
すいませんレスが遅れました。
いろいろ聞いてみたのですが、後追いにも種類があるようです。

私が経験した
「気付いたら同じ木が同じ配置で周囲にあった」
というのは周囲の人によると、どちらかというと林の後追いのようです。
ところが人によってはそれが一本だけある、という人もいます。
同僚の人で、山頂近くの木にふともとまで追いかけられたという人もいました。
下山しながら後ろを振り返ると同じ距離を保って、その木がずーっと追いかけてくるんだそうです。
翌年、同じ場所を測量した際確かに見覚えのある木が山頂近くにあるのを確認したそうです。

木の話ばっかりになって申し訳ないのですが、私が以前北海道の原生林で研究していた時分に聞いた話です。

ある山のある場所では広葉樹の葉っぱの裏表が逆になっている場所があるそうです。
その場所の木の枝は全て尋常ではない角度で上を向いているそうです。

もうひとつ
ある山のある場所には繋ぎ木というものがあり、その木の枝が全て周囲の木に繋がっているそうです。
繋ぎ木の枝を掃って道を開いてはならない、もし掃ったら繋ぎ木に身を取られるという話です。

聞いた話さんに比べるとつまらない話ですいません。スレ汚し申し訳ないです。
366聞いた話:03/09/30 22:18
>>365
木の後追いの話は、話題の出始めからずっと興味深く読んでいます。
広葉樹の葉が裏表逆になっている場所や繋ぎ枝の話にも好奇心が刺激されますね。
とても面白いと思います。
むしろ、こういう話の方がスレの本筋に近いのではないか、と思います。
>>366
聞いた話さん

恐れ入ります。
聞いた話さんの話はいつも楽しみにしております。
私は聞いた話さんの話が大好きですよ。
次の聞いた話を楽しみにしとります。
368308:03/10/01 12:56
>>365
またまた解説ありがとうございます。308 です。
>>同僚の人で、山頂近くの木にふともとまで追いかけられたという…
うえ!……それは相当まずい状況じゃないでしょうか?
それは多分…「木の姿を見せているだけで、本来は木では無いもの」…のような
気がします。スキ有らば、襲いかかって来そうですね。

>>繋ぎ木…
これまた、「何だろう?」の世界です。「宿り木の大規模なもの」…ですか?
「隣りあった違う種類の幹が融合してしまった」…というのは見た事が有りますが、
枝が融合しているのですか…何かイヤな感じがする木ですね。w)

>>広葉樹の葉が裏表逆になっている場所…
もう理解不能です。余ほど、まがまがしい力でも働いている場所なのでしょうか?
これは木そのものより、「場所」が問題なのではないでしょうか?(何となくですが)
興味深い話しばかりです。人間は自然を判っているようで、判っていないのかも?
木の話なら・・・

アメリカで死ぬ間際に
『もし死後の世界があるのなら俺の墓から
木を生やして知らせる』
と言って死んだ人がいたそうで
その後その人の墓から木が生えてきたそうです。

スレ違いなので逝ってきます。
この山にまつわる怖い話はカレーマニアさんとこでまとめてもらえないかな?
こういった人づてに聞く山の話は貴重だからね。
繋ぎ木って屋久島の夫婦杉みたいなヤツのこと?
372308:03/10/03 14:49
>>370
同感です。「山で仕事をする人ならではの山の話」…すご味が有ります。
むしろ「登山家の山の話」以上に身近に感じるだけに、怖い…!!!

>>371、屋久島の夫婦杉↓
http://www.minaminippon.co.jp/yakushima/yakush07.htm
私も知りたいです。>>365、の話しでは「その木の枝が全て周囲の木に繋がっている」
と書いて有りますから、もっと大掛かりな物にも感じますが…。
>>370
もう紹介されてたと思う。
メモの方でだけどね。
365です。
ネット環境の整っていないところにいたので書き込めなくて。
繋ぎ木については近々地方学会があるので、その際に話を聞いた本人から再度絵を描いて見せてもらうことにしました。
といっても彼も伝え聞きらしいのですが。
北海道という土地柄、アイヌの話なのかもしれないとのことです。
私もちょっと検索をかけたところ、一件アイヌ関係で繋ぎ木の神というのにひっかかりました。

375あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/04 05:29
興味あります。 出来たら詳細キボーン
376あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/04 05:51
パリは燃えているか
London is calling
↑ウッホ いい男
アイヌで思い出した
TVで初めて羊蹄山の全貌を見たとき、何だかひどく懐かしく感じた。
後日、そんな話を友達にしたら「あの山で修行してたんでしょ」と
さらりと言われた。 前世か前前世かなんかのことらしい。
381あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/08 09:43
>>380
怖いな……お前&お前の友人が。
アイヌの文化にも「山での修行」って有るのかい?
「山での修行」って、どちらかというと、仏教的なものだと
思っていたのだが… いったい、いつ頃の話しなのだか、興味が有るな…
いや、俺も山伏は土着の習慣から来ていると聞いた。
元々はハイランダーに由来するらしいから、アイヌにもあっておかしくないのかも。
>>383
なるほどそうなのか…アイヌ文化については「山の神伝説」くらいしか知らんから、
「神が住む領域」と「人間が住む領域」は、分けて考える文化なのかと思っていた。
もっとも、「神の住む領域」に入り込むからこそ、修行になる…
という考え方もできるかも知れん……一般人と山伏は、また違う考え方かも?
アイヌ文化についても、少し知りたくなってきたな…沖縄文化と近いらしいが…
山伏で七人ミサキを思い出した
386あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/15 00:43
室伏で親子ハゲを思い出した
387380です:03/10/16 10:29
>>382-384
興味深い・・・自分もそう思いましたが、もし裏付けが
取れたら、それはそれで怖いんですけど。
というか、別にアイヌが修行にってわけでもないかも。
本州から人が渡ってきたってのは記録はたまに聞くし。
有珠(羊蹄山の近く)の善光寺の辺りの記録でも坊さんが
平安だか奈良の時に来たとか。
坊主なり山伏なりが修行に来てもおかしくないんじゃない?よう分からんけど。
羊蹄の水、タンクに詰めて持ち帰ったやつ毎日飲んでる。それなりに美味いよ。
365です。
繋ぎ木についての報告はもう少しお待ちください。

閑話休題的な話になります。
私の研究領域とはちょっと違うのですが、野生生物にGPS首輪を付けて行動を調査するテレメトリというのがあります。
このテレメトリは首輪についている無線からGPSのデータを傍受して現在の位置を把握するというものです。
無線といっても当然広範囲に渡るものは日本では使えませんので、放した野生生物の近くに行って無線を傍受しなくてはいけません。
当然山中ということになります。
知人がこういった調査の際に様々な奇奇怪怪にあうそうです。
例えば動物の場所と自分がいる場所が3メートルと離れていないのになぜか見えない。
山中なのでブッシュなどに隠れて見えない可能性もありますし、GPSは単独測位と言われる物で精度も当然悪い。
実際はもう少し離れた場所かもしれないのです。
でも離れていてもかなり大きな固体なので知人は気配ぐらいは感じられるはずだと言っています。
非常に気味が悪いそうです。
>>389
うわあ、気持ち悪っ。
山が人間に対してニヤニヤと悪意をたぎらせているようだ。
テレメトリーとひと口に言っても、いろいろな方法があって、精度も目的もさまざまだ。

座標を知る方法も、GPSだけではない。もっと単純で原始的な方法もいまだに使われている。
単純ゆえに送信機の機能や構造も単純化・小型化・軽量化が可能だからね。


日本には、GPS受信ユニットと送信ユニット、それらを稼動させるバッテリーをくくりつけても
負担にならないサイズの大型動物は、ごく限られた種類しかいない。

数メートルの距離でもアンブッシュして視認が困難になるサイズ(犬クラス以下)の動物の
負担にならなないサイズでメートルオーダーの精度のGPSと送信機、電源をまとめることは、
現在の技術では不可能。

そしてGPSの特性として、常に空の1/3以上が見通せる状況でなければ最低限の精度は得られず、
草木の下に埋もれて行動する動物の背中に設置したとしても、藪や林の中では満足な精度は出ない。
このような場合の誤差は、実に数十メートル〜数百メートルにも及ぶ可能性がある。

GPSの特性と動物の行動の双方に対して理解のあるまともな学者なら、
少なくとも日本の山林において簡単にアンブッシュして見失うサイズの動物の追跡に
GPSを使うことは、状況的にも技術的にもまず考えられない、と言っていい。


ちなみに、単純な発信機(いまだと3ヶ月〜半年分のバッテリー込みで100円ライター程のサイズ)と
指向性アンテナによる、原始的な”フォックスハンティング”による追跡は、いまだに現役。
392:03/10/19 01:04
既出でないことを祈りつつ。
小さい頃読んだ本の話です。

昔、猟師を生業とする男がいた。いつものように、山に猟に出た。
山に入って獲物を探す男の前をふと1匹のアブがよぎった。
なんとなくアブに目をやった男は、そのアブが1匹の蛙に喰われるのを見た。
更にそこへ木の上から大きな蛇が落ちてきて、その蛙を丸飲みした。
あまりの出来事に驚いている男の前に、なんと大きなイノシシが現れ、
その蛇に襲いかかり、あっという間に食い尽くしてしまった。

呆然としていた男は、ふと我に返り、「ここで、このイノシシを逃したら猟師の名が廃る」
とばかりに、イノシシにねらいを定めた。
引き金を引こうとしたまさにその時、ふと男は思った。
「アブは蛇に喰われ、その蛇はイノシシに喰われた。もし俺がここで、こいつを撃てば、
俺はいったいどうなるのだろう」
恐ろしくなった男は、イノシシを撃つのをやめた。
すると背後から山を揺るがすような大きな笑い声が聞こえた。
そしてその声は「猟師よ、よく撃たなかったな」と…。
恐ろしくなった男は、慌てて山を下り、その日から猟師をやめたという。
393:03/10/19 01:21
もひとつ。

山の中に近づいてはいけないと言われる淵があった。
ある男がその淵で魚釣りをしていると、なにやら足がむずむずする。
ふと足元を見ると、小さなクモが足の指に糸をかけ、淵の方へ戻っていった。
男は別に気にせず、釣りを続けていたが、またも足がむずむずするので見ると、
先ほどのより少し大きなクモが男の指に糸をかけていた。
うっとおしいと思った男は、その糸を近くにあった切り株にかけ、釣りを続けた。

しばらくしてふと先ほどの切り株に目をやると、その切り株に淵からやってきた
何匹ものクモが糸をかけては、また淵へ戻っていく。
みるみるうちに切り株は糸で覆われ、真っ白になってしまった。
すべてのクモが淵に戻ってしまうと、淵の方から
「それ引け、やれ引け」というかけ声が聞こえ、その切り株は男の見守る中
ものすごい力で引っ張られ、淵に沈んでいった。
恐ろしくなった男は釣り道具もそのままに、
慌ててその場から逃げ去り、2度とそこへは近づかなかった。
(・∀・)イイ!!
懐かしいな、俺は『日本妖怪大事典』っていう学研の漫画で読んだよ。
当時幼稚園か小学生だったはずだが、本屋で親にせがんだのを思い出す。
というか、その頃からそんなもんねだってるような子だったのか・・・。
「三つ子の魂百まで」…って言うからな…
お年寄りになっても、「心霊話好き」でいようぜ!!!

>>392>>393
乙です。「得体の知れないものは怖い」の地を行く話ですな…
397:03/10/19 21:51
>>395
そう!まさしくそれ!!いやん。知ってる人がいてちょっと嬉しいかもw
辞典並に分厚くて、しかも上下巻。
私のとこは母親が買ってきてくれました。「こんなの好きやろ」って感じで。
母親が買ってきてくれたのは下巻だったと思いまつ。
ちなみにそこに出てきた首無し馬の話が妙に怖かった。何故だろう…

怖い話が好きで、本が好きな小学生…そして今も変わらないw
>>393
遠野物語ほか、全国に散在する「クモの糸」の怪。
>393
水木しげるフハッ大先生の妖怪の本で読んだ事あるヽ(´ー`)ノ 
絡新婦蜘蛛だったかな?

…そして、切り株が引き込まれた淵の中から
「賢い、賢い」
と声が聞こえたので、それからその淵は『かしこぶち』と呼ばれた。
    
どっとはらい
ニポーン昔話で見たような気がする。
>>389、繋ぎ木の話…乙です。
>>308 です。気長に待ちますので、無理しないで下さい。

「木に意思が宿る」という例は、本当に有るのかも知れませんね。
それが木自身の意思なのか、人の意思が入り込むのかは、判りませんが…
この手の話の大部分は「伝説的なもの」なのでしょうか?
「木を切ったら、工事関係者に立て続けに事故が起こった…」なんて話は、
あまり表には出て来ませんが、その手の職業の方に聞けば、
「結構出て来るのではないか?」といつも思っています。実際はどうなのでしょう?
漏れはとある田舎もんだが、隣の隣町くらいに切ったら祟るから切れない桜?
がある。公共事業でも手が出せないらしいが、その情報を漏れが知ったのは
古本屋で読んだ、その町の分厚くお堅い町史。どうやらマジらしい。

>>392
アブを食ったのは蛇じゃないわけだが。
>>402
んで?その桜にまつわる「事故の歴史」が書かれていたの?
どんな事故が起こったのか、解説キボン!!(大体でいいYO!)
405402:03/10/23 00:30
>>404
なんだかね、たしか7本くらい並んで生えていた筈。坊さんが殺されたか氏んだ
かだったと思うが、詳細は覚えてない。

こんど古本屋にいったらバッチリよんで、現場に行ってみます。
いつになるか分からんが、絶対書き込みます。

>>405 おお、また新たな発掘ネタが……
純粋な意味では「山の話」では、ないかも知れないけど、
「木の話」は、このスレの範囲に入れてもいいと思う。
407あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/25 12:56
既出かと思いますが「蟲師」って漫画はこのスレ的にはヌルいですか?
あー今日買ったよー
410あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/27 18:20
>>401
名古屋の北区41号線にある木?
>>401
古くからの山主さんから、境界木を切るのには抵抗があると聞きました。
仮に測量杭などが打たれていても、境界の木は残しておく。
そういえば、境界木同士が繋がっているというニュアンスの話しぶりでしたので、
これは一種の結界なのかもしれませんね。

最近聞いた話が3つほどありますので、ついでに書いておきます。
山仕事を終えた男が山道を歩いていると、通り過ぎるたびに道沿いの立木がザッと音を立てる。
不審に思い仰ぎ見ると、頭上の枝葉の間でツルリとした白い顔が笑っていた。
驚いて腰の鉈を振りかざすと、顔はスッと引っ込み、辺りにケラケラと笑う声が響き渡った。
と、急に鉈が持っていられない程重くなり、地面へ取り落とすとズブズブと沈んで消えてしまった。
木地師が山中でろくろを回して木を削っていたところ、不意に体の自由が利かなくなった。
当惑する木地師をよそに手は自然と動き、気が付くと目の前のろくろには大きな瓢箪が乗っていた。
見るうちに、瓢箪の口のあたりを食い破って中から大きな鉄砲虫がモゾモゾと這いだしてきた。
虫が出てきた穴を覗くと、日の光が透けるほどの厚みで瓢箪の中身が綺麗にくり抜かれていた。
山火事で丸焼けになった山に1本だけ残った木があった。
山の持ち主はその木から小枝を採り、焼け跡に挿し木を植えた。
数年後、山主がそこで仕事をしていると、どこからともなく「もう大丈夫だろう」と声がした。
何気なく「そうだな」と答えた途端、ザーッという音がして焼け残った木から葉が一斉に落ちた。
このセンス・・・・。見覚えが。
>>414
がんばった木、カコイイ
>>421-423
あえて誰とは言わないけど・・・もっともっと!!!
↑誤爆? それとも・・・
>>405
>たしか7本くらい並んで生えていた筈。
桜が7本で思い出したけど、栃木県今市市に七本桜っていう交差点があったな。
>>414
今まで育ててくれて有難う。
心置きなく切ってくれ。


って事かな?だったら何か泣ける話だね
>>420
びみょーに違うと思ふ。
「そこで木の生命力が尽きた」…って事なんじゃ?
いまいち確信が持てない終わり方ではあるけど…
よけいな解説はスレが変な方向に
流れるので控えめにお願いします
>>423
謎を残したいのは分かるけど
逆にこのスレに不向きだからやめて欲しい。
ロアがどうのってよってくる厨も出てくる始末
425411-414(聞いた話):03/10/28 19:21
>>424
スレ汚し申し訳ありません。
スレタイに沿わないレスが付くというのは確かに考えものかも知れませんね。
迂闊でした。以後、此処では4行完結のスタイルは止めることにします。

ちなみに、私は所謂ロア氏ではありません。
あのスタイルが思いの外書きやすかったので、借用させてもらったまでです。
おかげで、冗長性を排除し文章に緊張感を持たせることができたように思います。
まぁ、私の勘違いなのかもしれませんが。
とにかく、スタイルという点で、私は模倣者でありオリジネイターではありません。
騙るつもりはなかったのですが、結果的に混乱を招いたのであれば
それは私の責任に帰するものでしょう。
ロア氏や彼の再来を待つ方々にご迷惑をお掛けしたのであれば、
ここに謹んでお詫び申し上げます。お騒がせいたしました。
426あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/28 22:09
やめないでへぇー
モットモットー
423、424の意見はスルーしても問題ないと思います。
楽しみにしてる人の方が圧倒的に多い。
書かれた内容が面白ければ、それなりに感想や推理レスが
増えるのは当然の流れです。
自分はスレ違いだとは思わない。
自分ももっと読みたくてワクワクしている一人です。
>>420みたいなのはいらないだろ
>>425、ガンガッて…応援しています!
私の個人的な意見だけど、古今東西の優れた怪談には、『謎』の成分が含まれて
いる事が多いと思う。得体の知れないもの → 怖い、となるわけだ…
話の展開で、『後日調べてみたら、謎はこういう理由だった…』と最後に謎解き
をするスタイルも有るけど、どうしても文が長くなってしまうという問題も有る。
ご自分のスタイルが有るなら、変える必要までは無いと思う。
>>429
むしろお前がいらないわけだが


オレモナー
>>429
プ
∧∧∧山にまつわる怖い話Part3∧∧∧
http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1053937529
海にまつわる怖い話・不思議な話 3
http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1053794685
>>428
>>430

自己中心的な人だね、あなたたちって
マナーの守れない人の擁護なんて、もう二度とやらないでね
>>434
禿同
>>425
二度と来ないでください。
ワビ入れるなら氏んでね。ヴォケ!
437あなたの後ろに名無しさんが・・・:03/10/29 23:52
>>434=435=436
自作自演ウザイ
>>437
禿同禿同禿同!!!!!!!
>413
いまやっと分かった。
くり抜かれた形のとおりに削っちゃったわけね。
440あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/30 00:55
おいおいなんで昨日の六甲山の発光を誰も語らない
TVでも流れてただろ
441あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/30 00:58
六甲山頂上空に点滅している光があります。
プラズマ現象?と言われてますが・・・
今夜も光ってます。

  六甲山頂付近で謎の点滅
http://news4.2ch.net/test/read.cgi/news/1067368881/l50
442あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/30 10:11
ニュー速は盛り上がってるね。上げ
ゆーふぉーか?
>>425
よろしければ、こちらで語ってください↓
●聖域、御巣鷹山●
http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1060181468/l50
445あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/30 14:36
        /⌒ヽ⌒ヽ
               Y
            八  ヽ
     (   __//. ヽ,, ,)
      丶1    八.  !/
       ζ,    八.  j
        i    丿 、 j
        |     八   |
        | !    i 、 |
       | i し " i   '|
      |ノ (   i    i|
      ( '~ヽ   !  ‖
        │     i   ‖
      |      !   ||
      |    │    |
      |       |    | |
     |       |   | |
     |        !    | |
>>435-438
どっちも自己中
>412
・・・うわ〜 これ実話なの?
同じような体験あるよ。(鉈は無かったけど)
でも、ぜんぜん山の中でないのよ〜
448412:03/10/31 23:38
>>447
実話かどうかはわかりません。
なにぶん、人に聞いた話なので…
聞かせてくれたのは70歳くらいの山の仕事師さんです。
本人の話なのか又聞きなのかも分からずじまい。
個人的には実話であると思いたいです。

それにしても、そんな経験をしているとは…
よかったらお聞かせ下さい。
あ、山じゃないならスレ違いですかね。

449447:03/11/01 14:39
>412-448
一応「木の話」だから良いでしょうか?

大銀杏の話

以前勤めていた会社の側に大銀杏のある神社があった。
昼休み、神社の横を歩いてゆくと大銀杏が風が吹いたような音をたて
更にその樹上より自分に声をかける者がいる。
怪訝に思い仰いで見ると、大銀杏の枝葉の間に笑った大きな白い顔が
自分を見下ろしていた。驚くまもなくその顔は霞んで消えていった。

>>449
もしかすれば、もしかする
>>412
451あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/08 03:36
ちょっと下がりすぎたからageようかな
>>451
知ってるとは思うが。
下がりすぎでも、誰かが定期的に書き込みしてくれりゃ(sageでも)問題ないんだよ。
あげんな、とは言わんが、荒らしを呼ぶ可能性があるのは念頭に置いてくれ。
かなり遅くなりましたが先週地方学会終了しました。
で、彼に絵を書いてもらったはいいのですが・・・。
うちにはスキャナー、デジカメがありません・・・。すいません。
彼の絵は鉛筆書きなんですがスキャナーでうまく取り込めるでしょうか。
職場にはあるので誰かに頼んで取り込んでもらいます。

北海道は雪が降ったのでそろそろ野外の仕事も終わりです。
>>453
よほど質の悪いスキャナじゃない限り、鉛筆でも取り込めると思う。
upした画像を有志が画質調整してくれるかもしれないしw
楽しみにしてるよ。
455雷鳥一号:03/11/11 22:00
以前、オカルト板に山中の廃火葬場についてUPさせてもらった者です。
あれから知り合いとか聞いて回った結果、何本か廃火葬場関係のネタを
仕入れました。
ちょこちょこっと放出していきましょう。
次の発言から。
456雷鳥一号:03/11/11 22:03
友人の話。

一人で山奥を縦走している時、廃火葬場を見つけた。
火葬場にしては妙に大きくて屋根が高く、細長い建物だった。
近くに集落もない山奥なので怪訝に思い、中を覗いて見たそうだ。
土間に遺体を焼くための溝が掘られていた。

巾2m、長さ6mほどのとても大きな溝だった。

ここでいったい、誰がどんな人を焼いていたんだろう?
そう考えると急に恐くなり、飛び出して逃げたそうだ。
457雷鳥一号:03/11/11 22:06
先輩の話。

下山中に道に迷った時のこと。
藪漕ぎをしていると、小さな集落跡に出くわした。
木は全て朽ち果て、石垣造りの火葬場らしきものだけが辛うじて形を
保っていたのだそうだ。
中を突っ切って下山を続けた。
しばらくすると開けた場所に出た。
ついさっき通り抜けたはずの集落跡だった。

下りる場所を変えて下山を続けたが、また同じ集落跡に戻ってしまう。
4度目に見覚えのある廃屋が見えた時、叢に埋もれた道祖神に気がついた。
とりあえず、非常食用の乾パンを捧げて手を合わせてみた。

その後20分も歩かないうちに里へ出られたということだ。
458雷鳥一号:03/11/11 22:10
友人の話。

山仲間2人で里山歩きをしていた時のこと。
それほど深くない雑木林の中で、廃火葬場を見つけたのだという。
相棒は廃火葬場を見たのは初めてで、興味津々で中を覗きにいった。
覗き込んだ途端、青い顔をしてゆっくりと引き返してきた。

廃火葬場の鉄扉にはチェーンがかけてあったのだが。
黒い何かが中にいて、その扉の隙間から見つめ返してきたというのだ。

脱兎のごとくその場を離れたそうだ。
459雷鳥一号:03/11/12 19:33
友人の話。

私たちがよく縦走していた山道で、廃火葬場が見える所があった。
谷を挟んで向こう側の尾根に、朽ち果てたそれがぽつんと佇んでいた。
仲間内ではそこにあって当たり前の光景になっており、恐い思いを
したことは無かった。

ある夕刻、友人が一人でその山道を通った時のこと。
ふと目をやると、火葬場に灯りがともり煙がたなびいていたのだという。
朽ちたはずの小屋が、まるで建て直したかのようにしっかりしていた。
翌日そこを通って帰る時には、元の廃屋に戻っていたそうだ。

その後、誰が取り壊したのか廃火葬場はきれいさっぱりとなくなって、
今はその痕跡すら見当たらなくなっている。
460雷鳥一号:03/11/12 19:35
知り合いの話。

部活でいつもの山を縦走している時のこと。
五人いたのだが、たまには違う道を開拓しようということになった。
友人が先頭に立って進んでいたのだが、麓近くで廃火葬場を見つけた。
多人数だったので、強気に中を覗き込んだらしい。

真新しい日本酒の瓶と、酒が注がれたお猪口が三つ、土間に並んでいた。
まるで今まさに飲んでいるような雰囲気だったという。
他にビーナッツと柿の種、そして頭を落とされた蛇が置いてあった。

慌ててその場から立ち去ったそうだ。
461雷鳥一号:03/11/12 19:37
後輩の話。

県境の山に登っていた時のこと。
林を抜けた先に廃火葬場があったのだという。
それを見た仲間一人が、いきなりそこに向かって走り始めた。
止める間もなく彼は廃屋に取りつくとその扉を開け放った。

何か黒い霞のようなものが中から染み出てきて、空に消えていった。
扉を開けた彼は、廃火葬場を目撃した後の記憶がなかったそうだ。
(・∀・)イイヨイイヨー
嵐じゃないです。

山の中にはそんなに廃火葬場があるんですか?
ちょっと不思議に思ったので・・・。

でも、ちょと不思議でいいですね。
柳田国男チックで…
464雷鳥一号:03/11/13 13:26
>>463
地方にもよるのでしょうが、結構残っているものですよ。
もっとも、大方は朽ちてしまっていますけど。
一人で野営して、朝起きたとき隣に見つけた時は流石に
 キャ〜〜〜〜〜!
な感じでしたわ。

廃火葬場ネタはとりあえずこれで終わりです。
次からは山に関する少し不思議な話・奇妙な話をちょこちょこと
小出しでUPしようかと思っています。
465雷鳥一号:03/11/13 17:33
友人の話。

登山口に小さな神社があったので、おみくじを引いてみた。

凶が出た。

意地になってもう一度引いてみた。
これもまた凶だった。
気味が悪くなったが、おみくじを投げ捨てて山に登ったのだという。
翌朝目を覚ましてみると、テントのロープに何かが三つ結わえてあった。
そのうちの二つは、彼が前日捨てたらしい凶のおみくじだった。
残りの一つは、誰が引いたか分からないボロボロに古びた大吉だった。

友人の身には、今まで特にこれといった凶事は起こっていないそうだ。
466雷鳥一号:03/11/13 17:34
私の体験した話。

大学生の時、夏のオートキャンプ場でキャンプをした。
夜になっても暑かったので、皆でランタンを囲み歓談していた。
そのうちに誰かが怪談をしようと言い出した。
よくある山の怪談が何度か語られた後、地元の男子学生が語り始めた。
そのキャンプ場で自殺した男性の話だった。
話が終わったその時、いきなり皆の前で乾いた破裂音がした。

置いてあった二つのランタンが同時に割れていた。
歓談はその場でお開きとなった。
467雷鳥一号:03/11/13 17:35
私の体験した話。

山登りの仲間たちで、ある大きな孤島へキャンプに行った。
恵まれた島で、海辺では魚が釣れ、少し山に入れば茸が取れた。
砂浜でキャンプしたのだが、真夜中にテントの周りで音がする。
何か重たいものが歩き回っているようだ。
意を決してテントの外を見ると、大きな黒い猪が残飯を漁っていた。
山から下りてきたのかと驚き、刺激しないように静かにした。

翌朝確認すると、残飯はすっかり食い尽くされていた。
しかし砂浜に残されていた足跡は、私たちのものだけだった。
キャンプはその日で切り上げることにした。
お疲れさ〜ん、面白かったよ。
乙ですー
また書いてね〜〜
470雷鳥一号:03/11/14 19:39
知り合いの話。

奥さんの実家に行った時のこと。
子供を連れて裏山を散策していると、寂れた神社があった。
何となく見てまわり、その帰りに子供が言ったのだという。

鳥居の上に、お父さんよりも大きい黒犬がいたね。

その人には何も見えなかったそうだ。
471雷鳥一号:03/11/14 19:40
友人の話。

学生時代、他校の生徒と一緒にキャンプした時のこと。
キャンプファイヤーを囲んで楽しく会話した中に、一つ怪談話があった。
そのキャンプ場の近くに、投身自殺がよくある崖があるのだそうだ。
就寝時間になり火を消している時に、その音は聞こえた。

 どさっ。

キャンプ場の外から微かに、しかし皆に聞こえたのだという。
誰も確かめには行かなかったそうだ。
472雷鳥一号:03/11/14 19:41
私の体験した話。

学生時代、一人で山中を縦走していた時のこと。
一人用テントで休んでいたのだが、夜中に妙な気配を感じて目が覚めた。

テントと身体の隙間に、何か緑色なものがうずくまっていた。
ガスのような感じで向こうが透けて見えた。
思わず手で押すと、柔らかく弾力のある手応えがかえってくる。暖かい。
力を入れると、緑色の中に手がずぶっと埋まってしまった。
緑色の何かは慌てたように、テントの隙間から抜けて消え去った。
テントの中には澄み切ったオゾンのような匂いが残されていた。
473あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/15 00:37
乙カレー。おかげ様で楽しませて頂いておりまつ。
良スレ
475あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/15 00:47
友人の話。

学生時代、他校の生徒と一緒にキャンプした時のこと。
キャンプファイヤーを囲んで楽しく会話した中に、一つY談話があった。
そのキャンプ場の近くに、カーセックスに来る崖があるのだそうだ。
就寝時間になり火を消している時に、その音は聞こえた。

 い、逝くーーーーーーー!

キャンプ場の外から微かに、しかし皆に聞こえたのだという。
みんなで見学に行ったそうだ。
読みやすくて淡々とした短い文
信じようと信じまいと―の人と同じ風味がする。
おもろい
477あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/15 01:00
自分の話。

学生時代、キャンプに来て班に分かれてテントで就寝。
友人にいたずらしようと思い、寝てる顔の前で尻を出し
放屁・・・・のはずが、勢い余って身も噴出。

プー、ブスッ、ブリュリュリューーー!!

友人は飛び起き、一言。

「今、宇宙の意志を感じた!!」
>>473
ageると475・477のようなゴミが付くから今度から気をつけなさい
>>478
言い方がやさしいねw
480雷鳥一号:03/11/15 02:37
両親から聞いた話。

私がまだ幼い頃、家族で山菜採りに出かけたそうだ。
そこで私だけはぐれて迷子になった。
半日近く捜しても見つからず、警察に届けようかと思っていた矢先。
目の前の繁みが分かれて私が出てきたのだという。
どこ行ってたんだと父が怒って聞くと、私は不可解な返事をしたらしい。

すごく背の高い、一つ目のおじちゃんに連れて帰ってもらった。
お前はそう言ってたぞ、と父は奇妙な顔をして教えてくれた。

私自身は、まったくそのことを憶えていない。
この話を聞いた後、自分が見つかったという場所にお酒を置いてきた。
お礼になっていればいいなと思う。
481雷鳥一号:03/11/15 02:39
知り合いの話。

山奥の渓流で鮎釣りをしていた時のこと。
川原の砂地を歩いていると、いきなり片足がめり込んだ。
まるで流砂にでも飲み込まれたみたいで、なかなか抜くことができない。
同行している友人に頼んで、引っ張ってもらうことにした。

力を入れて引っ張るうちに、ずるっという感じで足が抜けた。
砂場から、彼の足と一緒に引きずり出されたものがあった。
砂でできた人型の上半身が、両手で彼の足をしっかりとつかんでいた。
二人が仰天していると、すぐに人型は崩れてただの砂山になったそうだ。

以来、彼らは砂地では絶対に足を止めないことにしたのだという。
482雷鳥一号:03/11/15 02:40
友人の話。

サークル活動に参加して、山中で野営していた時のこと。
先輩から、その山には手癖の悪い動物が出るので、気をつけろと言われていた。
皆で注意していると、夜中に外のザックを引っ掻き回す音がした。
そら来たと思って、テントの外に飛び出したのだが。

毛むくじゃらの黒い手が二本、ザックの中をごそごそと漁っていた。
その手は十メートル以上向こうの、雑木林の中から伸びてきていたという。
皆、テントの中に逃げ帰ったそうだ。
らいちょうさん、乙です。
密かにファンでつ。
人型の砂、こわい(´・ω・`)
川ではないけど、海で似たような経験しますた。。。
485雷鳥一号:03/11/15 09:36
>>468,469,473 乙です
ありがとうございます。応援のおかげでまだ頑張れそうでつ。

>>483 密かにファンでつ
ええっ(*^^*) 照れるわあ、なんて。

>>476 信じようと信じまいと―の人と同じ風味がする
このスレの聞いた話さんのことでしょうか。
影響は思いっきりと受けていますですよ、ハイ。

>>484 川ではないけど、海で似たような経験しますた。。。
うおっ詳細キボンヌです!

次は妖怪ものの三題です。
こういう話を聞くと、水木しげる先生は本当かなと思います。
486雷鳥一号:03/11/15 09:37
知り合いの話。

山林の中で友人と野営していた時のこと。
雨が降ってきたので早目に休むことにしたのだという。
まどろんでいるとどこからか尋ねる声がした。

行ってもいいか。行ってもいいか。

何度もしつこく聞かれたので、自分たちに害がなければいいと答えた。
すると轟音が響き、野営地のすぐそばを土石流が滑り落ちていった。
朝日が昇るやいなやその場から退散したそうだ。
487雷鳥一号:03/11/15 09:38
友人の話。

林間学校でキャンプに寝泊まりした時のこと。
二日目の夜、友人のいるグループがテントの場所をごっそりと移動した。

初日に彼らは川辺のテント地区を割り当てられていた。
その夜中、川の方からまるで米をといでいるような音が聞こえたのだという。
楽しそうな鼻歌も聞こえたそうだ。
引率の教師もそれを聞いていたので、友人らの訴えはすぐに聞き入れられた。
林間学校が終わるまで、誰も夜の川には近づかなかったという。
488雷鳥一号:03/11/15 09:40
私の体験した話。

山奥の集落にある、知り合いの家を訪ねた時のこと。
家の中には気配があるのに、呼び鈴を鳴らしても誰も出てこない。
声を掛けても反応が無く、裏口に回ろうかと思っていると。

家屋が大きな音を立てて、まるで地震のように揺れ始めた。
不思議なことに地面は微動さえしておらず、家だけが激しく揺れていた。
お邪魔しました、と慌てて挨拶すると、家の揺れは即座に治まった。
そそくさと退散した。

後で知ったのだが、当時知り合いは入院していて、家は無人状態だったそうだ。
何かが間借りしていたのかもしれない。
489あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/15 15:25
>>488
家守(ヤモリ)
>>480
そんな気持ちって好きだなー。
>>雷鳥殿
怪談極めてるね、凄い。
友人談が多いのが玉に傷だけど、
全然プロでも食っていけると思うよ。
>>雷鳥一号さん
あなたは芥川竜之介並の作家になれると思います。
起承転結の大切さを改めて確認させて貰いました。
ちなみに俺一ヶ月風呂入ってません。
今年中は入るつもりもありません。
雷鳥さんって、語り部っぽくてイイネ〜。
これからも怖い話を、もっと聞かせてください。
>>492
君の起承転結は間違っている。
495492:03/11/15 17:01
>>494
ええ、知ってますよ。
もちろん知ってます。
股ぐらの香ばしい臭いが、
私に教えたのです。
君が良くても周りの人に迷惑だから
今すぐ風呂ぐらい入りなさいな
497492:03/11/15 17:12
>>496
いえ、いいんです。
全然いいんです。
一人暮らしの引きこもりなので、
臭くても平気です。
>>487
それって小豆洗いだったっけ。
水木絵ではひょうきんな容姿に描かれてた気がするけど、何か害を及ぼす妖怪なの?
小豆とぎましょーか、人とって食いましょーか。
って言うんじゃなかった?<あずきとぎ
砂手は「新耳袋」
米とぎは「超怖い話」
にも類話があったような気がする。
雷鳥一号氏の体験談の掲載かな。
501雷鳥一号:03/11/15 19:55
>>489 家守
家鳴り(やなり)ってゆーのもありますな。

>>491 友人談が多いのが玉に傷だけど、
まあ、山仲間はみんなトモダチみたいなモンですので。
高山写真家、材木問屋、消防団、渓流の釣師とかと知り合うと
奇妙で不思議で恐い話って凄くたくさん収集できますよ〜。

>>498 それって小豆洗いだったっけ。
小豆洗いって地方によって全然性格が違うようです。
こいつの音を聞くと、縁起が悪いって所と縁起が良いって所が
あって両極端っぽい。
ちなみに>>486の怪は「遣ろか水」(やろかみず)っていうのに
そっくりでして、聞いた時に感心したものです。

>>500 雷鳥一号氏の体験談の掲載かな。
多分違うと思います。私の友人で、本の取材受けた人なんて
いませんから。米とぎの話は読んでいませんが、砂手の話は
知っていますよ。意外とこの手の怪って多いみたいです。
泥田坊とかの原型になったんじゃないかと勝手に思ってます。
502雷鳥一号:03/11/15 19:58
知り合いの話。

戦争が終わってすぐ後の頃だ。
その小父さんは仲間と二人で闇市の仕入れをしていた。
毎朝早くにリヤカーで峠を越えていたのだが、ある朝狐と出くわした。
相棒が石を投げて追い払ったのを見て、小父さんは化かされるぞと注意した。

昼時に相棒が弁当を食べようとすると、弁当箱の中は空になっていた。
ほら見ろ、化かされた。
そう言って小父さんは、半分だけ分けてやろうと自分の弁当を広げたそうだ。

小父さんの弁当箱の中身は、きれいに半分だけ食われていた。
503雷鳥一号:03/11/15 19:59
友人の話。

彼が道路工事でバイトをしている時のこと。
そこの現場は、作業車の他は何も通らないような山奥だった。
ある日の昼下がり、乗用車が一台、現場に侵入してきたのだという。
出て行けという注意も聞こえないようで、車は現場の中で止まった。
運転席から降りた男は、トランクから大きな麻袋を担ぎ出してきた。
麻袋からは女性の腕が突き出していた。

その異様な光景に、誰もが近寄るのを躊躇したそうだ。
男は地面に掘られていた穴の中に袋を投げ込み、土をかけて埋めてしまった。
袋が見えなくなると男はほっと息をつき、車に乗り込んで帰っていった。
誰かが警察を呼べと叫んでいた。

白昼の大胆な死体遺棄犯は、目撃者が多いせいもあってすぐに捕まった。
警察の取り調べで犯人が語ったところによると、殺した女性を埋めようと山に
入ったが、出くわした工事現場に誰もおらず、ちょうどいい穴まであったので、
これ幸いと埋めてきたということだった。

なぜか犯人には、殺した女性以外の存在は見えていなかった。
当時、現場には作業員が十人以上いたと聞かされても、信用しなかったという。
その全員が目撃者だと聞いた時は、唖然としていたそうだ。
504雷鳥一号:03/11/15 20:00
同僚の話。

消防団で大規模な山火事の鎮火活動をしている時のこと。
ホースを手繰っていると、燃え尽きて灰に覆われた斜面に何か見えた。
小さな水色の花が一輪、真っ直ぐに立っていた。

それを見た年配の団員がぽつりと言った。
ヒドメが出たな、この火事は大事にはならないよ。
山火事はその日の夕方までには無事に治まったということだ。
雷鳥一号さんはどちらの地方にお住まいなんですか?(・∀・)
506あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/15 20:49
なんかいい話も ちらほらあってイイ(・∀・)
このスレに、聞いた話と題して書き込みをした者です。

雷鳥一号さんの話は、個人的に非常に興味深いですね。
と言うのも、似たような話を聞いた事があるからなんですが、
多分、話を聞いている人たちが自分と似通っているからではないか、と。
それにしても、語りくちの絶妙さには、心惹かれると同時に感心することしきり。
これからも面白いお話を期待しています。
508あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/15 21:14
雷鳥一号さんのお話をとても興味深く読ませて頂きました。480のお話が心に残りました。きっと山の神か精なのでしょうね(^ー^)。
雷鳥一号さんの話を読んでいたら思い出した私の父の話。

父(以降は兄)が子供の頃、弟と一緒に近くの山に薪に使う木を拾いに
行った時の事。
山深く迷信も多いその地域では、「猿・犬・猫」などの言葉を山へ行く前や
山に入っている最中には口に出さない様にと両親から強く言い付けられて
いたらしい。
が、ちゃんとその言い付けを守っていた兄とは対照的に、弟は山に入って
しばらくするとふざけて「猿」を連発。
いさめる兄の言葉も聞かず、弟はずっと「猿」を言い続ける。
すると、にわかに山が陰り、驚いて空を見上げた兄は今迄快晴だったのが
嘘の様に真っ黒な雲が生まれて自分達の頭上に集まり出しているのに気が
ついた。
辺りの雰囲気も妙にざわざわと落ち着きがなくなり、不吉な物を感じた兄は
弟を怒鳴りつけて黙らせ、拾った木を放り出して慌てて家に逃げ帰った。
息を切らせながら戻って来た彼らを、家に居た父(私の祖父)は説明される
前に「お前ら、山で要らん事言っただろう!!」と指摘。
何故分かったのかと聞いた兄に、父は「庭先から山を見ていたら、物凄い
勢いで雲がある一部分に集まって行き、しばらくすると消えて行った」と
答えた。
勿論、そのある一部分とは彼らが薪拾いをしていた辺り。
取りあえずひとしきり怒られてから事の次第を説明した兄は、父に「お前が
気が付いてなかったら、帰って来られなかったかもしれない」と言われた
そうだ。

ちなみに、この弟と同じ事をやって大けがをしたり、おかしくなって帰って
来たりした人も居るらしい(父談)
お陰で私も山に入る時は注意している。
510あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/15 23:49
                  .ノ′    } 〕    ,ノ           .゙'┬′   .,ノ
                  ノ      } ゙l、   」′           .,/′   .,ノ _,,y
    .,v─ーv_         〕      〕 .|  .il゙            《 ._   .,,l(ノ^ノ
   ,i(厂  _,,,从vy      .,i「      .》;ト-v,|l′          _,ノ゙|.ミ,.゙'=,/┴y/
   l  ,zll^゙″  ゙ミ    .ノ       .il|′アll!           .>‐〕 \ _><
   《 il|′     フーv,_ .,i″       ||}ーvrリ、             ¨'‐.`   {
    \《 ヽ     .゙li ._¨''ーv,,_     .》′  ゙゙ミ| ,r′                }
      \ ,゙r_    lア'    .゙⌒>-vzト    .ミノ′                 〕
       .゙'=ミ:┐  .「      ./ .^〃     :、_ リ                   .}
         ゙\ア'   .--  ,,ノ|    、    ゙ミ}                   :ト
           ゙^ー、,,,¨ -   ''¨.─   :!.,   リ                   ノ
              〔^ー-v、,,,_,:     i゙「   }                  .,l゙
              l!     .´゙フ'ーv .,y    ]                  '゙ミ
              |     ,/゙ .ミ;.´.‐    .]                   ミ,
              |     ノ′ ヽ      〔                   ミ
              }    }     ′    }                   {
              .|    .ミ     .<     〔                    〕
              .{     \,_   _》、    .{                    .}
              {      ¨^^¨′¨'ー-v-r《                    〔
511あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/15 23:55
良スレだとでるのかなチンポ。
512あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/15 23:58
510を見て思い出した話

友達5人で、いじめられっ子の男の子の
チンコシゴキまくってたら
凄い射精しまくりで興奮
男の子って凄いと思ったよ
513あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/15 23:59
509>なぜ猿・犬・猫がいけないんでしょうか?山の神様が嫌いな動物なのかな?本当にお父さんがいなかったら危なかったですね(^ー^;)。
514あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/16 00:00
512》あんた、鬼だ。
>>512
いじめてください。
昔、私の友達から聞いた話。
小学校の遠足で山に行き、集合写真を撮ったんだと。
んで、そん時の写真を母親に見せたら「鬼が写ってるね」って。
友達には何も見えなくて、ウソだと思ってたらしいんだけど、
兄貴も母親と同じ所を指して「鬼がいる」って。
その友達の兄貴と母親はいわゆる「霊感が強い」って人だったらしいけど。

ちなみにその山は、名前に鬼が付いていて、鬼にまつわる
伝説が残っていたりします。
517あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/16 00:51
雷鳥一号さんの一つ目のおじちゃんの話いい!!
518あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/16 01:09
>>512あああああああああああああああああああぁぁぁぁぁああぁあぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜
雷鳥ってそういえば長野県の県鳥。
山に住んでて、夏は焦茶、冬は真っ白な羽毛で
体が丸くてかわいいの。一度見てみたいなあ。


野鳥観察板に行ってきます
>>512
うらやましいぞおおおお
雷鳥一号さん>
いつも楽しみにしてます。
でも、サービス良くたくさん書いてくれるので、ネタ切れが早く来るのではないかと
おかしな心配してしまっていますw
まったりでもいいですよー^^←楽しみを長引かせたいタイプらしいw

聞いた話さん>
あなたのお話も好きでした。
また書いて下さいねー、待ってます^^
何だこの敗北感は・・・五人・・・五人・・・五人・・・・
>>502の狐の話がすごく壺です。
俺も奇妙な体験をしたことのある知り合いが欲しいです。
524雷鳥一号:03/11/16 02:05
>>505
私は中国地方の山の中に生息しておりますです。

>>507
そうですね、おそらく似通った知り合いが互いにいるのでしょうね。
聞いた話さんもよければ新作お願いしますね。
私はあなたの書き込みを見て、自分の聞いた話しをUPする気に
なったんですよ。はっきり言ってファンです。(w

>>509
忌み名ってやつですね。地方によってかなり変わるみたいですよ。
でも、これに関わる話って、昔の差別に直結することも多いんで、
難しいですね。
525雷鳥一号:03/11/16 02:07
友人の話。

渓流釣りに行き、山中の河原に野営していた夜のこと。
竿の手入れをしていると、焚き火の向こう側に何かがいるのに気がついた。
姿形はおぼろ気ではっきりと見えないが、不思議にも恐いとは思わなかった。
それはじっとこちらを見ていたが、やがてその竿をくれと言ってきた。

彼は少し考えて、恋人と引き換えならあげてもいいと答えた。
するとそれはついて来いと言い、立ち上がって歩き出した。
素直についていくと、しばらくして崖がオーバーハングしている場所に出た。
娘が一人、遺書と書かれた封筒と薬の瓶を持って倒れていた。
慌てて道具を投げ出し、介抱したそうだ。

気がつくとそれは姿を消してしまっていた。
いつの間にか、釣竿が二本と魚篭が一つ失くなっていたという。
一本は鮎竿でかなり高価だったらしく、かなり落ち込んだそうだ。
その時助けた娘さんは、現在彼の奥さんになっている。
526雷鳥一号:03/11/16 02:08
知り合いの話。

人里よりかなり離れた、山奥の獣道を歩いている時のことだ。
少し先の地面に、いきなり空から勢いよく突っ込んできた物がある。
どすっという重い音が響いた。
驚いて駆けよると、野球で使う硬球であった。
手に取って空を仰いだが、わずかばかりの雲が流れているだけだった。
527雷鳥一号:03/11/16 02:11
知り合いの話。

シーズン外れの山歩きで、キャンプ場に一人だけで宿泊したそうだ。
水場ときれいなトイレが設置してあるのがありがたかった。

夜中に我慢ができず用を足しに行った時のこと。
しゃがんでいるとドアがいきなりノックされた。
恐る恐る外に出たが、人っ子一人いなかった。
彼は夜明けまで一睡もできなかったという。
>雷鳥一号さん
昔、三浦さんの掲示板におられませんでしたか?
ここはいい語り部さんたちがいるね。
雷鳥さんてどんな人なんだろね!
俺が思うには山の不動みたいな大男で、
炭焼きとマタギをしてる人だと思う。
>>530
それは偏見だと思う・・・w
532あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/16 09:24
感想厨うざい
533あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/16 09:26
以上、自作自演でした。
>>530
今日の獲物である熊をかついで炭焼き小屋から帰り、ノートPCにむかって2ちゃんに書き込む山のフドウか・・・。ある意味怪談だ。
535あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/16 10:11
>>530
30代半ばのフォトグラファーで一年の半分くらいは山で過ごしている。
雑誌のライターも務める。
536509:03/11/16 10:19
>>513
はっきりとした理由は聞いた事は有りませんが、祖父と父の話では、
四本足の動物全般を言わない方が良いとの事です。
猟師の場合、獲物の名前を言うのは仕方の無い事ですが、みだりに
連呼するのは未だに禁じられている様で。
確かに、山の神や山自体の雰囲気を壊す物として受け止められている
のかもしれません。
ちなみに509はもう50年程前の話。

大けがをした人は犬とか猿を連呼した直後に片側が崖になっている
山道で足を踏み外し、何十メートルも滑落した結果、折れていない
場所を探す方が少ない程ありとあらゆる場所を骨折した状態で発見
されたそうです。
私はこれらの事が偶然でも何でも単純に試すのが怖いので、山に入ると
自然と無口になります。
>>536
山で動物の名前を呼ぶ行為は、
例えば他人の家に来て勝手にそこの家のペットに名前を付けるようなもので、
山の神はそれを侮辱ととって然るべきだと思う。
山の神は女神で、犬や猿を嫌うというのは聞いた事があります。
また山でしか使わない言葉があり、獣は里とは異なる名前で呼ばれていた、とも。
調べてみると、海にも同じような言葉があって、
やはり猿は別の名前で呼ばれていたようですね。

別のスレで見た猿に憑くモノの話といい、
猿にまつわるタブーや怪異には、個人的に興味深いものが多いです。
友達のお父さんがまだ若い頃の話だそうです。


一人で山歩きをしていると、どこからか
「おーい」と呼びかける声がする。
どこかに別の登山者がいるのかな、そう思うか思わないかのうちに
また「おーい」「おーい」と。
始めに声が聞こえたのとは別の方角から、聞こえてくる。

切れ目無く続くその声が、常に違う方角から聞こえてくる事、
そして徐々に近づいて来ている事に気づき、
大急ぎで山をおりられたそうです。

類話が既出でしたらすみません
(山でよびかけられる、という話はけっこうあるみたいなので)
そうか、そんなに山は恐かったのか…。
俺なんて山犬のように獣道駆け回って育ったんだが…、
大した経験もないけどなぁ…。
>>540
脅かすがわの人だったりして
542540:03/11/16 15:19
子供らだけで山に入っては虫を採ったり蛇を殺したり、
下草かき分けて山中走り回ったもんさ。
俺の思い出の中の山は優しくて楽しい場所なんだけどなぁ…。
遊び場になるような山と普段人が入らないような山との違い。
544あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/16 16:10
>>543
540ではないが、普段人が入らない山なんて無い。
人間が手を加えてない原生林ですら今は手厚く保護されている。
私も山で遊んだタイプだが、
日本人が山を恐れるのは西洋人が森を恐れるようなもんで、
『普段人が行かない』と思える所に何かが居るように思うだけでしょ。
どこの山も意外と人がたくさん居ますよ。
545あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/16 16:14
542》蛇を殺すなんて…とんでもない事ですよ。特に白い蛇は神様の御遣いだから殺すと大変な事になります。あなたの身が無事なら何も言いませんが…。
546543:03/11/16 16:15
生活圏に入るか入らないかってこった。
547540:03/11/16 16:30
>>545
でもヨーロッパのとある国では猫が悪魔の遣いだってね。
個人的にはヘビ好きなんで、スノースネークなんかは完璧に白ヘビだけど、
あれ全部神の遣いなんでしょうか?
神社で白ヘビ見た事もありますが普通にヘビでしたよ。
>>546
確かに俺の遊んだ山は俺にとっては生活圏内だけど、
普通はあんまり人入らない山ですよ。
町から離れてて田畑も無いような。
山は親戚のおばちゃんみたいな物だと思いますよ。
548540:03/11/16 16:52
まぁ個人的には雷鳥さんの話好きだけどね。
でも山が一方的に恐い場所みたいに言われるのは、
なんか悲しいからね。
確かに得体のしれない雰囲気もあるけど、
でも楽しい事もいっぱいあるってのも忘れちゃ駄目だね。
ちなみに俺らが行ってた山の一つには大きな何かの慰霊塔があって、
そこの前で焼き肉しちゃったこともあるけど、
何も無かったのはみんなで拝んだから?
549あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/16 16:58
ぶっちゃけ山怖ひ
>>540はこのスレッドのタイトルを10回音読してから出直すように。
551あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/16 17:03
550》ナイス(・∀・)ツッコミ
552540:03/11/16 17:18
>>550
∧∧∧山にまつわる怖い話∧∧∧
面白いなと思って見てたんだけど、
雷鳥さんの話がむっさ怖いのばかりだったから、
怖いだけじゃないことを主張したかったんですよ。
まぁ俺の話はこのぐらいにして、
楽しい山の怖い話を聞いて楽しみましょう。
>山が一方的に恐い場所みたいに言われるのは、なんか悲しい

山は人の日常の世界ではない、というケジメは必要なのではないかと。
>>553
激同。そういう世界があった方が、個人的に好き。
山には独特の雰囲気がある。
555540:03/11/16 17:47
>>553
なんで?
556540:03/11/16 17:54
>>553
山が非日常だと思ってるのは都会の人の意見だと思うよ。
実際、田舎の人間にとっては山は思いっきり日常だし。
むしろ日常が山と接する部分に怪談のような文化が生まれるんじゃないかな。
そういえば俺白ヘビを殺した事がある。

確か小学校1年生の時、友人と二人で近くの浅い川を
山に向かってザブザブ上ったんだ。探検だって。
ずいぶん上って、日が暮れてきた頃
5メートル程離れた対岸に白いヘビが
こっちを向いて居る事に気が付いた。
友人がすかさず空ビンを投げつけ、見事命中。
その時、上から怒声が。
「なんて事すんだ!呪われっぞ!」
白ヘビは痙攣していたが、やがて動かなくなった。

その後の事は覚えていない。
俺たちがどうやって家に帰ったのか。
13年も前の話なので覚えていないだけなのかもしれない。
ただ、その後異変が起こった。

二人とも白いヘビに巻きつかれる夢を数日に渡って見た。
虫を育てるのが大好きだった友人の家では、
昆虫が全て死に、友人は見るからに髪が薄くなった。
さすがにおかしいと思った友人の親が訳を聞き、
お祓いをしてもらって落ち着いた。

その友人とは今でも付き合いがあるが、気にかかる事がある。
顔がヘビにそっくりなのだ。
558あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/16 18:27
田舎の人間にとっても非日常だがなぁ。
>>557
ヘビィな話だな。
560540:03/11/16 18:32
>>558
いや、現にうちの田舎は山が日常だから。
561あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/16 18:36
山はいいぞ。
楽しいぞ山は。
海の二倍は楽しいぞ。
山儲必死だな(藁
確か雷鳥一号は中国地方出身だね。
岡山だったら今年は松茸採り放題だ。
一時間で松茸30キロとか言ってたぞ。
  ( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )
 ( ´д)ヒソ   ,、,、  ヒソ(д` )
( ´д)ヒソ   (559)   ヒソ(д` )
( ´д)ヒソ    ゚しJ゚    ヒソ(д` )
 ( ´д)ヒソ        ヒソ(д` )
  (   ´)ヒソ(   )ヒソ(`   )
>>540
いい加減板違いの荒らしになってる事に気付け。
お前が山を愛してる事は存分に分かったが、ここはオカルト板であり恐い話や神秘的な話を楽しむ場所だ。
お前のやってる事は喫煙所に来て「煙草を吸うな!」と言ってるのと同じ。郷に入らば郷に従え。
山の魅力を語りたいのならそんなスレ腐るほどあるだろうから、そこで存分に語って下さい。
どっちも自分の考えを人に押し付けるのはどうかと思うよ。
>>540
俺の実家もかなりの山奥で、山が日常ではあった。
親父は若いころ猟師をしてたし、爺様も今でも木を切ったりしてる。
確かに山は楽しいし、いい遊び場でもある。
でも俺は親父や爺様からずっと言われてた。
山への敬意を忘れたらいかんぞ、と。

俺が生まれてしばらくして、親父は猟をやめた。
最近聞いたことだが、健康体そのものの親父の身体に急に激痛が
走り始め、全く動けなくなっていたそうだ。
病院でも原因不明と言われ爺様と相談したところ、決められた以上の
獲物を取ってしまってからだ、ということになった。
爺様が慌てて山に供え物をして深々とわびをいれた。
その2日後に嘘のように痛みはなくなったそうだ。

親父は今でも山への供え物を忘れない。
568540:03/11/16 19:35
>>565
いや、俺は>>548でもうほっといて進行してくれっていったのに、
ほっとかずに煽られるからレス入れてただけよ。
まぁもう俺に構わずに、楽しい山の怪談をしましょう。
569あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/16 19:37
なかった? おじいさんが山奥に山菜か何か取りに行って、
何故かおばあさんに会って さらに進むと、緑色のドロドロしたものが出た
洞窟。吸い込まれて
だからそういう無駄レスをすんなっての。
571あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/16 19:41
、道路もわざと整備していない、しかし進んでいくと
いきなり整備された舗装路になっている。そんな
572あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/16 19:59
インフレ厨うぜーーーー
573あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/16 20:06
》557 あーあ…白蛇の祟りだ。
574あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/16 20:18
静岡県内の山の不思議と言えば・・・。
@水窪の池の平
A京丸牡丹
@は、周知郡水窪町からこ一時間山を登った池の平という場所に、
数年に一度、水が沸いて池になる。その池は数日で消える。
今でも原因はわからない。
A周知郡春野町京丸の牡丹谷の岩壁に唐傘大の牡丹の花が咲く。
京丸は南北朝時代の南朝方の隠れ里。花の種類は詳しくわかっていない。
575あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/16 20:34
原生林って凄いよ。
もう雰囲気がぜんぜん違うんだ。
まるで山全体が見ているような…。
山の神が女神だとしたら原生林の神は縄文の女神だ。
いや、それをも超越する地球創世記の女神か。
原生林には普通の山の森林にはない独特の空気がある。
山の怪を実感したい人は一度夏の原生林に触れてみる事をお勧めする。
>>575
原生林ってどこのことを言ってるんだ?
577雷鳥一号:03/11/16 23:32
>>528 三浦さんの掲示板におられませんでしたか?
三浦さんの掲示板ってどこのことでしょうか。
不勉強にも知りませぬ、申し訳ない。

>>530 雷鳥さんてどんな人なんだろね!
わたしゃ衛生設備屋でして、ひょろりとしております。
山歩きも、つたない物書きも、全部趣味でございます。

>>539
おお、こういうお話は大好きです。
似たような話を知っていますよ。バリエーションも幾つかあります。
声が近づいてくるのと、声に近づいていくのと、声の主と出会っちゃうのと。
おいおいUPしていきましょう。

>>540
うーん、自分ではここに上げた話、そんなに怖いとは思っていないんです。
どちらかというと、奇妙で不思議な話じゃないかなぁと。
当事者はたまらないでしょうが、実際自分も山歩きは止めていないですし。
都会での怪談の方が、明確な悪意が介在するだけ怖いと思うんですよ。

思ったのですが、一昔前の学生の頃は、この手の山の怪談を聞こうと思ったら
それなりの業種の人に話を聞かなきゃなりませんでした。
でも最近は、割と普通の人でも山の怪談を語ったりするんです。
それだけ一般の人が、山の中に入り込むようになったんでしょうね。
熊や猪が人里に下りてくるようになったのと、同じようなもんかしら(笑)。
578雷鳥一号:03/11/16 23:35
知り合いの話。

大学の研究室で山に登った時の事。
廃村を見つけたので、そこで一泊することにした。
まともに残っている家屋敷は一つだけで、その前にはかなり広い田圃があった。
田圃は荒れ放題で水も入っておらず、案山子が一つだけ、ぽつんと立っていた。

翌朝、起き出してきた者は田圃を見て唖然とした。
一晩寝ている間に、田圃は見渡すかぎりの案山子で埋め尽くされていた。
どれもぼろぼろで、その数は百を優に超えていたらしい。

帰り道では、その廃村を通らなかったそうだ。
579雷鳥一号:03/11/16 23:36
友人の話。

学生時代、彼が所属していたサークルでのことだ。
キャンプ地の横に廃棄された田圃があり、そこに案山子が一つ残されていた。
彼はテントを設営する前から、その案山子に違和感を感じていたらしい。

そのうちに、違和感の正体が分かった。
どこに行っても、あの案山子は、常に顔を彼の方に向けているのだ。
案山子が動いているらしいことを先輩に訴えると、こう言われたそうだ。
案山子だって寂しいだろうし、好奇心もあるんだろうさ。

急に拍子抜けして、そのまま最終日まで過ごしてしまったのだという。
580雷鳥一号:03/11/16 23:37
知り合いの話。

家族で山の高原に遊びに出かけたのだという。
ススキの野原で秋の風を楽しんでいる時、妙なものに気がついた。
原っぱの向こう側に、案山子が一つだけ立っていた。
案山子といっても、全身をくねらせているように動いている。
こんな人里離れた場所に電気はないだろうし、動力は一体何だろう?
そんなことを考えていたそうだ。

子供がいきなり、おーいと言って、その案山子に向かって手を振った。
案山子は、ひょいと手を上げて振り返してきた。
それを見た途端、彼は子供を抱えて車まで走り戻ったそうだ。
581あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/16 23:43
とうとう、くねくねが・・・。
582雷鳥一号:03/11/16 23:45
>>567
確かに山に関わる人と会話していると、言葉の節々から山への敬意って
ものを感じますね。「恐れる」のではなくて「畏れる」って字のほうが
しっくり来るような気がします。日本人の宗教観も関わってくるのかも
しれません。だからこういう話を聞くのが、やめられないのかも。

お父さんのお話、いい話ですね。こういう何かを畏れる気持ちとか感情
といったものは大事にしていきたいと思います。
583雷鳥一号:03/11/16 23:52
>>581
やっぱり連想しちゃいますか。
この話は、以前の職場の同僚から聞いたのですが、思わず「おおっ!」と
こぶしを握ってしまいました。
この気持ち、怪談コレクターなら分かってくれるのではないかと(笑)。
その人は、生きている案山子を見たで〜、くらいのつもりだったみたいで、
くねくねの話を教えると「わしゃ発狂しとらん」と言下に否定されました。

しかし、くねくねって一体ナンなんでしょうねぇ?
「田んぼでくねくねしている何か」の目撃談は
割とあるみたいですね。
ジーパーズクリーパーズ・・・
586あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/17 00:48
田舎もんだが、クネクネなんて一度もみたことねえ。
こんどダチにも聞いてみよ。

雷鳥タソ乙。
587聞いた話:03/11/17 01:00
山でくねくねに似たモノを見たという話は私も聞いた事がありますよ。
ただ、随分前に聞いた話なので記憶が曖昧になっているので、
もう一度話を聞いてから書き込もうかと思います。

山の怪異というのは、確かに奇妙で不思議な話が多いですね。
その一方で、当事者が何らかの不利益を被るケースでは、
何がしかの「ことわり」の存在が感じられるような気がします。
私としては、『山には山の理があって人はその一部しか知覚出来ない』
という風に解釈しているのですが…
何はともあれ、自分もそんな山の怪異譚に魅了された一人なんです。

さて、次の書き込みは、以前書き込む際に使っていた様式に収める事ができなかった話です。
要するに少し長い話なのですが、先に述べた「奇妙で不思議な話」ではあると思うので、ご容赦の程。
588聞いた話:03/11/17 01:01
台風による強風が吹き荒れた翌朝のこと。
一人の男が、自身の所有する山林の様子を見るために山の奥へと車を走らせた。
が、目的地まであと少しというところで林道は寸断されていた。
山崩れによる土砂の上に、強風で倒れた木々が幾重にも重なりあっている。
簡単には復旧できそうにない有り様に、男は諦めて引き返そうとした。
ところが、寸断された地点の少し手前に、奥へと向かう見知らぬ山道がある。
人が一人やっと通れるくらいの細い道だったが、どうやら迂回できるようだ。
男は、その道を通ってようやく自分の山へと辿り着くことができた。

山は酷い有り様だった。
倒木が至る所に転がっており、かろうじて立っている木も殆どが途中で曲がっている。
男は、翌週から山を復旧すべく作業を始めた。
倒木は寸断して積み上げ、曲がった木は引っ張って元通りにする。
周囲の山林も似たような状況なのに、誰も復旧作業にあらわれない。
無惨な姿のまま放ったらかしにされている山を見る度に、男は心を傷めた。

そんなある日、台風被害に対する補助金の説明会が催され、多くの森林所有者が集まった。
その席で、男は隣接する森林の所有者を捕まえて問い質した。
「なぜ、倒れた木々を放っておくのか?あのままでは山は荒れ果てる一方だぞ」
「何だと?俺はちゃんとやっているさ。お前の方こそ何時まで放っておくつもりだ?」
誰に聞いてもこんな調子で話が噛み合ない。
それなら一緒に行ってみよう、と何人かで連れ立って山へと向かった。

ところが、いつも通っていたはずの山道が見つからない。
「おかしいな」「ここにあった筈だが…」「痕跡すらないとはどうした事だ」
どうやら、各々があの山道を通って作業に通っていたらしい。
仕方なく、山の中を切り開いて奥へと向かった。
着いてみると、一帯の山林はどこも綺麗に復旧されている。
しかし、彼等は誰一人お互いが作業しているところを見ていなかったし、
昨日までは自分の山以外は荒れ放題だった、と主張して譲らなかった。
589575:03/11/17 07:16
>>576
春日山の遊歩道から見てるだけだけどね。
でもあそこに行くと自然の持つ気の強さを実感出来るよ。
俺は水晶なんかの気を低周波みたいに感じることが出来るんだけど、
あの山の気はそんなモンじゃないね。
体全身をギュギュゥーっと押し上げられるような感じ。
自ら登ろうとしなければ麓に押し戻されそうに感じるよ。
あそこは神聖な山だし、
何か特別な物を感じるね。
590あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/17 08:20
ぽ、ポンチ!
591あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/17 08:28
A地点から〜B地点まで〜♪
592あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/17 09:09
春日山といえば、暴力団が死体埋めてたような記憶があるな。
>>592
いや、春日山と言えばゴーゴーパンチで春日大社だろ。
なんでも望遠鏡で覗いてみれ☆
そういえば、山歩きどころかその辺の散歩さえ
邪魔くさがってほとんど行かなかった俺の嫁はんが
去年の秋に春日山に行って以来、事あるごとに
行きたがるようになった。
で、他の山へは誘ってもやっぱり行きたがらない。
しかも、わざわざトレッキングシューズなど買ってみたり・・・

変な意味ではなく、春日山に取りつかれたようです。
山歩きが好きな俺にとっては、春日山様サマです。
>588
面白かった。でも不思議
俺は水晶なんかの気を低周波みたいに感じることが出来るんだけど、
俺は水晶なんかの気を低周波みたいに感じることが出来るんだけど、
俺は水晶なんかの気を低周波みたいに感じることが出来るんだけど、
俺は水晶なんかの気を低周波みたいに感じることが出来るんだけど、
俺は水晶なんかの気を低周波みたいに感じることが出来るんだけど、
俺は水晶なんかの気を低周波みたいに感じることが出来るんだけど、
俺は水晶なんかの気を低周波みたいに感じることが出来るんだけど、
俺は水晶なんかの気を低周波みたいに感じることが出来るんだけど、
俺は水晶なんかの気を低周波みたいに感じることが出来るんだけど、
俺は水晶なんかの気を低周波みたいに感じることが出来るんだけど、
>>594
ヤマノカミに魅入られたな。
598あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/17 20:25
>>596
へぇ、凄いですね。
クオーツロック式ですね。
600雷腸一号 :03/11/17 21:12
私の体験した話。

あの日は少し雨が降っていた。
人には出会いそうになかったけれども、側にいる知り合いに見られるのも嫌で、
道からかなり外れてノグソをすることにした。
冷たい雨が障ったのだろう。
道といっても獣道で、そこから外れることは困難を極める。
が、便意も差し迫り猛然と奥へ突き進んだ。
少し開けた場所に出たので、背負っている装備も下ろさずに、
ズボンその他のみ下ろして激しく脱糞した。

その時だ。滑って下痢便の上に思いっきり座ってしまったのは。
というかひっくり返った。尻に小枝も刺さり痛かった。

以来、私は木に手を添えてノグソするようにしている。
ホンモノナラ「キジウチ」ト表現スルト思ウナ
>>600 それ傷口にウンコがついてたらマジでやばかったよ
603雷鳥一号:03/11/17 22:10
>>600
山でノ○ソに行く時には、601さんの言うように「雉を撃ちに行く」と言います。
略して「キジウチ」。これも隠語の一種なんですかねぇ。

本日はUP文がまとめ切れていないので、もう少し後にUPしま〜すねい。
604あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/17 22:13
》603 雷鳥一号さんへ お話楽しみにしてまーす(・∀<)ー☆!
605あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/17 23:29
どっとはらいってなんなんですか
>>603 女性は花摘みだったっけか?
さあ花摘みじゃ花摘みじゃやれ花摘みじゃ花摘みじゃ
ttp://www.klein-group.co.jp/mew/files/hana.mp3
>538
>別のスレで見た猿に憑くモノの話といい
これ、もしかしてキヒサル?
609あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/17 23:50
10数年前、友人と無人島にキャンプにいった。15年前くらいまで人が住んでいた
島で対岸からよく見える位置に白い十字架らしきものが立っている。島に渡りそこを
目指したが道が草に埋もれたどり着けなかった。その晩キャンプをし次の日、目覚めると
持ってきたナイフ・鉈等の刃物が全て無くなっていた。その時は別に気味悪い位にしか
思わなかったが、帰って無人島の十字架について調べると隠れキリシタンの処刑場が
あった島で、その十字架は慰霊塔だったそうな。
島も怖いな…
611あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/18 00:15
>>605 確か、物語の結びの文句だと思います。「ちゃんちゃん」みたいな感じ。「とっぴんぱらりのぷう」なんていうのもあります。
612あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/18 00:30
611さん
有難うございます
夢枕獏さんの怪談にも最後にのっていましたので怪談専用語かと
思っていました
613あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/18 00:52
>>609
むちゃくちゃ恐いよw
614あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/18 01:00
>>612 いえいえ☆怪談だけでなく昔話にも使われますね。余談ですが、大学2年の時に夢枕氏がうちの大学で講演をされて参加しましたが、ニコニコしながら話をされる人の好いおじさんという感じでした(^ー^)。
615600:03/11/18 01:18
小枝が突き刺さった尻には、今でも痕が残っている。
幼い頃の水疱瘡の痕と思い込むようにしている。
一人雨と下痢に濡れながらの後処理は、凄惨だった…。

ところで。
だって、山に入らない人にいきなりそう語りかけても、ピンとこないでしょ。<キジウチ
>>615
自然界での排尿・排便をキジウチとか花摘みって言うのって
わりと一般にも知られてるような気がする。
自分で使うっていうんじゃんくて「そういう風に言うんだってね」
という程度の聞きかじりだけど。
617あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/18 01:44
消防の頃、遠足といえば近くの山登りだったんだけど、一回1クラスのみのクラス
の遠足みたいな感じで山登りした。山道をみんなで歩いているとクラスの子が騒ぎ
出した。木にカマが刺さっているって。ほんとに薄暗い林の中の木に斜めにサクッ
って感じで刺さっていた。古くて錆付いている感じで気味悪かった。なんだったのかなー
あお
写真に夢中になって、雉撃ちのンコ踏んじゃいました。。(泣
>>617
突然の便意に襲われ持ってた下草刈り用のカマを
とりあえず木の幹に刺して、かがむ。
しばし腹痛&軟便と格闘の後、体力を使い果たし
スキーリしたら、カマの事をケロッと忘れてしまいそのまま帰宅。
後日、どこでカマを無くしたものやら思い出せないまま今に至る。
621 :03/11/18 07:38
ちいとオカルト話からそれるけど。
このスレにも、山に囲まれた地方の方や、
ごく自然に田園風景の中で遊んで育った方も多いかもしれないけれど、
山=「畏怖」(崇高すぎて怖れの対象となる。身近の短絡的な恐怖感ではない)
って観念はごく当たり前に日本人の有していた観念だと思う

東京へ来て10年近くになるけど、生まれつき東京育ちってひとと接してると
そういう無意識下の感覚とか見えない部分が全然違うんだな〜って思うときがある
だからオカルト観にしても性格が異なるのかなと・・
>>600・615
悲惨すぎる・・・。
あれの匂いって、なかなかとれないし
下痢便なんて、さらに悲惨すぎる。
自分の時には教訓を生かして気を付ける
623 :03/11/18 07:58
マジモンの田舎集落では夜はほんとうにしーーんとしてて何も見えない真っ暗闇
夜は出歩いちゃいけないじゃなく、普通出歩かないもの、みたいな。
だから夜という時間・空間が一種のタブーみたいな観念になる
そういうのは山にしても川(水)にしても宗教観にせよ田舎特有のものが芽生える
オカルト的観念は、非日常の出来事ではなく、日常のなかにごく自然な形で
同居してるような感じかな
だから僕的には東京へ来るとなんか違うみたいな感じがある
例えば青梅とか確かに都心と比べれば鬱蒼とした所もあるけれど
電車通ってるしそこそこ車の通行あるし、これが怖れの対象かっていうと
??な感覚があるんですよね・・
624 :03/11/18 08:21
さらに脱線で失礼しますが・・
学者とかでそれらを過大評価?してる感じで、観察・研究というより自分が没頭してしまって
電波と化してる先生がいるね・・大学のとき文化人類学の先生がそういう
フシがあった・・あれは違うと思う
こういうのは生まれつき自分の中に刻み込まれた感覚的部分でとらえるもんで
あくまで日常の生活なかに同居してるんであって・・
その先生はある東北の風習(オタコみたいなやつ)を撮影したビデオを
見せながら霊的なものは存在すると思う発言をしてたけど、
いる/いないの次元ではないし・・
また目や耳、アタマで捉えようとするとこれも過ちになる気がする
625雷鳥一号:03/11/18 08:35
>>588
遅くなりましたが、新作ありがとうございます。次回も期待しています。

えー、山の話は怖い話ばかりじゃないよっということで、今回は不思議で
かつ非常にマヌケな話を三つUPします。
当事者になってみれば怖かったでしょうけど、やっぱり文にしてみても
おマヌケでございました。
626雷鳥一号:03/11/18 08:37
友人の話。

学生のオリエンテーションキャンプでのこと。
彼は隊の最後尾を歩いていた。
調子よく、くだらないオヤジギャグを連発していたそうだ。

昔の炭焼き小屋のそばを通り過ぎた時、彼の頭に何か硬い物が降ってきた。
古いブリキのバケツだった。
皆が立ちすくんでいると、リーダーがさらりと言った。

突っ込みが入ったのかな。

怖かったが可笑しくて、憮然とした友人以外は皆笑いをこらえていたという。
627雷鳥一号:03/11/18 08:37
友人の話。

冬山で合宿キャンプをしていたときのこと。
夜中に腹が痛くなり、少し離れた林の中へ雉を撃ちに行った。
ことが終わると雪をかぶせて隠滅し、テントに戻ったという。

翌朝、目を覚ました彼は腰を抜かした。
彼の班のテントの入口に、大量の糞便が湯気を上げていたそうだ。
628雷鳥一号:03/11/18 08:39
知り合いの話。

単独で山歩きをしていて、道に迷った時のこと。
明るいうちにルートに戻れず、手近な岩場で野営することにした。
心細さを紛らわすために、携帯ラジオを聞いていたそうだ。
電波の入りは悪かったが、それでも微かに聞こえる言葉を、懸命に聞いていた。

いきなり、男の大声が割り込んできた。
驚いたことにそれは日本語ではなく、まるで切りつけてくるような話し方だった。
ラジオを凝視していると、突然異様な笑い声が夜の山中に響き渡った。

 ウェー、ハッハッハァー!

笑い声の後、不思議な言葉はぷっつりと切れ、二度と聞こえることは無かった。
とてつもなく不吉な感じがしたそうだ。

無事に帰還した数日後、それが某国の国営放送だったと知った。
あの恐ろしい笑い声がニュース番組だったとは、まさか夢にも思わなかったという。
>>621 >>623-624
田舎には、暗闇や静寂はすぐ近くにありますし、
住民同士が寄り合いなどで顔を突き合わせて話す機会や、
年寄りの話を聞く(聞かざるをえない?)シチュエーションも多い。
だから都会に比べて、動物的な本能や経験からくる言い伝えなんかが、
実感しやすいというか、未だ有効なんだと思うんです。
感覚器で捉えた現象を脳が解釈する際にも、
そういったものの影響が色濃い。
だから、山にまつわる話には、たとえそれが現代の体験談であっても、
どこか古風でのどかな感じがつきまとうのではないでしょうか
>>雷鳥さん
雷鳥さんいつも怪談聞かせてくれてありがとうございます。
今、別のスレで山より大きな天狗を見たという人が話題になってます。
似たような話題の山の怪談はございませんか?
山をひと跨ぎするような有翼の怪人なんてほんとに居るんでしょうか?
宜しくお願いします。
>>628
ネタすぎて嫌。
>>626
ワロタ
リーダーは関西人
>>632
タライはドリフだから関東の笑いだろ?
関西の喜劇はボケにはコケと決まってる!
634雷鳥一号:03/11/18 13:41
>>631
まあ、最後のは流石にね〜。
話してくれたやつも笑いながらだったし。
ほとんどネタ話の域でしょう。
ちなみに>>626>>628の語り手は同一人物だったりします。
「ひょうすけ」という本名なのに、皆に「ひょうすべ」と呼ばれてます(笑)。

なんというか、一気呵成にたくさんの怪談を書いたためなのか、自分の中で
煮詰まっちゃったと言いますか。
雷腸さんの書き込みを読んだ途端、ふっとこういうネタも話しに直したくなっ
ちゃったんですよ。
私なりの気分転換というか、ガス抜きだとでも思ってくれればありがたいっす。

さすがにこれで終わったのではナニですので、本来UPしようと思っていた話
いきます。お口直しになるかどうか。
635雷鳥一号:03/11/18 13:43
知り合いの話。

彼女は毎夕、飼い犬を連れて散歩をするのが日課になっていた。
ある日、犬が何も無い空間に向かってひどく吠え立てた。
山と村との境にある橋の上だったらしい。
家に帰って家族にそのことを話すと、祖母にこう言われた。

変なものが下りて来たんじゃないといいけどねえ。

その直後、村では七軒立て続けに葬式が出たそうだ。
636雷鳥一号:03/11/18 13:44
後輩の話。

真夜中の長い峠道を、バイクで上っていた時のこと。
麓から走ってきた後続車に強引に追い抜かれた。
車内で女の子が四人、可愛らしく手を振って前方の山中に消えていった。

しばらく後にまったく同じ車種の後続車に追い抜かれた。
さっきとまるで同じナンバーだった。
中で手を振っているメンバーもまったく同じ顔形をしていた。
峠を上りきるまでに四回、その同じ車に追い抜かれたそうだ。
637雷鳥一号:03/11/18 13:46
知り合いの話。

山頂のお堂に参りに行く途中のこと。
山道にある地蔵さまの前に、可愛らしい人形が落ちていた。
彼女はきれいにほこりを取ってやり、地蔵さまの横に並べたのだという。

数時間後に降りてくると人形は失くなっていた。
前の木を見ると、ずたずたに引き裂かれた人形が木釘で打ちつけてあった。
思わず悲鳴を上げて、その場から逃げ出したそうだ。
638雷鳥一号:03/11/18 13:52
>>630 山より大きな天狗を見たという人が話題になってます
ちょっと分かりかねますね。
ちなみにどこのスレか、教えてくださると嬉しいです。

類話ならストックにありますが。
天狗に遭った話とか、異常に大きな農具を見たとかいう類いの話です。
それが一緒になった話は、残念ながら持ってないです。
639630:03/11/18 14:14
>>638
『妖精とか妖怪とか信じますか?』
みたいなスレタイでした、確か。
640あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/18 14:18
頂上で積み上げてある石を一個抜き取ってみました。
すると
中から一人のタフガイが!
ファイト、一発!
>>639
>>>638
> 『妖精とか妖怪とか信じますか?』
> みたいなスレタイでした、確か。

横レス失礼
オカルト板「妖精、妖怪て信じます?」スレの403,411,460と思われる
違ったらスマソ
644639:03/11/18 15:24
>>643
>>460は関係なくて、
>>403=>>411が以降の話題をさらっちょります。
何なんでしょうかねぇ?
>>644
あのスレもROMってたもんだが、
403女史が見たものはなんというか「天狗」とは違う存在だと思う。
漏れはいわゆる見える人ではないので想像にすぎんのだが、
以前読んだ話の中に、山道などに巨大な(大木ほどもある)巨人が
立っていた、というものを見たことがある。
確か一つ目の巨人で、身動きができないように封じられているよう
な気配だったと書いてあった記憶がある。

いわゆる異世界の中にはそういった「巨大なもの」がいるのでは
ないだろうか。天狗とは別に。
少なくとも天狗に関する説話・民話を収集しているが、山よりも
巨大な天狗というのは見たことが無い。
日本の民話・伝説系ではダイダラボッチなどに属するものでは?
スレ違いスマソ。
>>637
人形怖い。
山の中で一人っきりになると、物凄く怖くなる。
昼間でも無音の時があるからねえ。
647644:03/11/18 16:30
>>645
しかしある坊さんの逸話だが、
村のじいさんが死ぬ前に熊野詣でだか出雲詣でだかがしたいと言うて、
坊さんが大天狗呼んで山々をひと跨ぎでじいさんの願い叶えてやったって話もあるし。
関西では愛石坊の話とかで山ほどの大きさの天狗の話が残ってるよ。
山より大きな大天狗の昔話は古くから残っていますよ。
(一応スレ違いではないよね、天狗は山に居るから)
648たっかーんぼん。:03/11/18 16:39
昔、うちの祖母は山の中にあるお墓の側に住んでいました。霊感の強い祖母はよく火の玉ではなく人魂が飛んでいたそうです。人魂は中に人の顔が浮かんでいるそうです。


私の体験です。

現在大学3年でそれは大学2年になってしばらくした時の話です。
久しぶりに地元に帰り、家族に近況報告をすませると何となく昔よく遊んだ近所の山に行って見たくなりました。
外は少し寒かったこともあり、ウイスキーの酒瓶を片手に軽く飲みながら出かけました。
山に入ると、昔と何ら変わってないことを確認できて非常に嬉しかったです。
しばらくそうしてフラフラ歩いていると少し遠くの茂みから、
「こっちにきて飲まないか」
と誘う男の声が聞こえました。茂みの周りは薄く照らし出されていて焚き火をしている様子でした。
酔っていたのも手伝い、別に怪しいとも思わず茂みに行くと男が一人で焚き火をしながら魚を焼いていました。
ウイスキーを渡すと珍しがりずいぶん気に入ったらしく、私に魚を勧めながらいろんな昔話を話し出したのです。
魚は美味しかったし話も面白く、とても楽しかったのを憶えています。
しばらくすると男は「そろそろ帰りな」と言ったので、私はウイスキーの残りはあげると言い立ち上がりました。
すると男は満面の笑顔で魚や山菜などをどっさりとくれました。
その時になってはじめて私は男の顔を見たのですが、目が一つしかありませんでした。
しかし、怖さは不思議と感じず、なぜ今まで気付かなかったのかもわかりません。

その後、祖母に土産を渡しその話をすると、それは山神で善いものに出会ったなと笑っていました。
私も「ああ、だから洋酒をあんなに気に入ったのか」と妙に納得してしまい笑ってしまいました。
またウイスキーを持って行ってみようと思います。

>>649
また会えたらいいねぇ
>649
体験談なら、もっと詳しくおせぇて。
>>649
なんかええ話やねぇ…、
神様は酒が好きなんやねぇ。
俺も近くの山行ってみよかな、
でも慰霊碑とかあって何か違うもの出てきそうやな。
狸が化かすって話も戦前まではあったようなとこだから、
俺の地元の山は一人では行きたくないねぇ…。
ちなみに君と俺おない年。
>>649
いい話ですね。
よろしければその山神様のしてくれた話の中身を聞かせていただけませんか
654649:03/11/18 20:21
>>653
その男の話の内容は、昔からその山と周辺を生活圏にしていた人たちの生活の様子でした。
山菜取りにきた親子がいて、子供が転んで大泣きするのを必死であやす親の様子だったり
本当に何でもない事ばかりだったんですが、身振り手振りをつけて親や子供を演じ分けたりと、
中々の芸達者でしたw
話してる間は全然、違和感を感じず普通のおっさんと話してる感覚でしたよ。
だからもしかしたら単に光の加減とかで見間違えた可能性もあると思います。酔ってたしw

ただ転んだ子供の話のときに「着物が破れた」とか言っていたのでもしかしたら
本当に神様で古い話だったかも知れません。そうだったらいいなあって思います。

山で一つ目の人に出遭うって話は他でも聞いた事がある。興味深い。
656あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/18 20:40
不思議なおっさん繋がりで俺も一話…。
俺が今住んでいる所に初めて来た頃のこと、
不思議なボロを来たおっさんが俺に近づいてきながらこう言ったんだ。
『おっす!久しぶり!久しぶり!』
当然見覚えがあるはずもないので無視した時のあの辛そうな顔…、
そういえば池袋に行ったときもとある黒人が俺を見て、
『YO-!久しぶり!久しぶり!』
と言われたこともあった…。
何処までの範囲で『久しぶり!』と言われるのか…。
657653:03/11/18 21:31
>>654
レスありがとうございます
人の生活の様子ですか。なんかますますいい話ですねえ
山へ行ってみたくなりましたよ
実際は怖いことの方が多いのだろうけど
>>656
それってオレオレ詐欺の一種なのでは…
659643:03/11/18 21:56
そういえば、どなたか>538さんが書かれた
>別のスレで見た猿に憑くモノの話といい
のスレをご存知なかたいらっしゃいませんか?
こっちのほうも興味あったんですが、検索しても見つからなかったもので…
ガキの頃はやんちゃで遊ぶと言えば
山・川・池・廃屋なんかに出かけてた。

ばぁちゃんとか親戚のオッサンには
変なオッサンに誘拐されるとか
妖怪が出るとか、幽霊の実体験の作り話を聞かされてたな。

霊的な恐怖体験は無いけど、廃屋の中に
マネキンがぎっしり詰まってた時と
猿に追われた時はマジでびびった。

最近はバイクで山を走ってるんだが、ガードレールが無いのが
当たり前なので別の意味で怖い。
>>657
山はそんなに怖くないですよ。
むしろ、心安らぐ場所と言えるのではないでしょうか。
まぁ山にもよりますが(笑)

>>659
>>608のレスの通りだとすれば、ヒサルキスレだったと思います。
もう落ちてますが。

>>660
>廃屋の中にマネキンがぎっしり詰まってた時
その話、是非聞いてみたいですね。
よかったらお願いします。
662あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/18 22:28
>>649
新耳袋に山で一つ目のオトコに会った話あります。
以前も多分この前スレだと思いますが、類似体験のかきこがあり、
おなじ事が指摘されていたと思います。違ったら済みません。
新耳の方は間違いないです。同じ山だったりしたら面白い。詳細は眼精疲労直ったら
書きます。(だれか書いてほしいW)山奥にはまだ神様いるんですね。
測量士から聞いた話。
その測量士は声が大きいことで有名だった。
そんな彼が雪山で測量をしていた時の話。
ポールを持って立っていると、背後の樹上でガサガサと音がする。
見上げても何も見えない。が、彼が移動するとまた背後の木から音がする。
そんなことを繰り返しながらも測量は進んだ。
長めの距離を測りはじめた時、死角に入った彼に対して相方が呼びかけた。
とっさに自慢の大声で返事をする。
「おぉ――――いッ!」
ドサッ 
背後で何かが落ちる音がした。
慌てて振り返ったが何もいない。
ただ、雪面に人型の跡だけが残されていた。
同じく測量士から聞いた話。
池のほとりで人を待っている時、何気なく見た水面に強い違和感を覚えた。
風はあるにもかかわらず、気味が悪いほどに凪いでいる。
測量士は岸辺に近寄り、両手で水を掬い上げた。
ぷるんとした手触り。掌の上で煮こごりのような水がふるふると震えている。
その時、待ち人の乗った車が現れてクラクションを鳴らした。
とたんに水は形を失って掌から零れ落ち、水面にサーッとさざ波が走った。
炭焼き職人に聞いた話。
夜中に火の番をしていてふと空を見上げた。まん丸な月がいつになく大きく見える。
それをボンヤリと眺めるうちに妙なことに気がついた。
風に流された雲が月の後ろを横切ってゆく。
「狐か何かが悪戯しているんだろう」
それ以上深く考えることもなく、朝まで火の番を続けたそうだ。
モルダーここ見てるのか。
667643:03/11/18 23:15
>>661
>>659
>>608のレスの通りだとすれば、ヒサルキスレだったと思います。
もう落ちてますが。

ホットゾヌの未読データのなかに【夢魔?】ヒサルキ/ヒサユキ【ネタ?】スレが途中まで残っていましたので、
早速見てみたところ、それっぽい不気味な話を確認できました。
書き込みどうもありがとうございます。
668おすぎとピーコと名無しさんが…:03/11/18 23:19
友達から聞いた話。
その日も彼女はいつも通りペットのパグと歩き慣れた道を散歩していた。
しかしある登山道の前を通り過ぎようという時いきなりパグが山へと駆け出した。
彼女は慌てて首輪を引いて叫んだ、
『こら!何処へ行くの!』
するとパグは『ずっと奥だよ』と答えてそのまま走って行ったそうだ。
それから数日後、パグは家に帰ってきたそうだ。
669あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/18 23:23
おもしろいと思ってるのは本人だけのようです
670あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/18 23:28
新耳袋って決まった話の法則があって、
例えば落語のオチのような、
なんかあまりにも露骨なオチばっかで実話じゃなくて
創作話ってわかるんだよな。
671あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/19 00:01
生まれてこれまででただ一度だけ肝試しに行ったことがある。
小5の頃近所の山の中、
道なき道を行くと鬱蒼とした竹林の中一件の廃屋があった。
度胸のない俺は一番後ろから着いていったのだが、
最後尾の私の足が屋の敷居を跨ごうという時、
前の友人たちがみな一斉に活字にならないような悲鳴をあげながら引き返してきた。
そのまま麓まで転げるようにおりた後、私は彼らに何を見たのかと聞いた。
すると彼らは、
『刃物を持った薄暗い婆さんが奥から出てきた』
と言っていた。
薄暗い婆さんは怖いな
>>663-665
すごく不思議で面白いです。雰囲気が大好き。
薄明るい婆さんも違うベクトルで怖いと思うが。
675671:03/11/19 00:42
正直俺以外みんな泣いてた。
次の日には俺以外みんな反省した。
果たして俺は肝試しをしたのだろうか…。
676あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/19 01:05
友達の落武者から聞いた話。
味方の軍が合戦に敗れ、その落武者は独り人里離れた山に逃げ隠れた。
山の草木で空腹をしのぎ、じっと身を潜めていたある夜のこと
麓を燈火が山を囲むように取巻いてしまっているのに気が付いた。
燈火は自分を追い詰めるように登ってくる。何百もの追っ手の声が山に響く。
逃げ道はない。すわ、これまでか。落武者が覚悟した瞬間、
あれほどあった燈火は一斉に消え、虫の音だけが静かに聞こえていた。
677あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/19 01:07
おれ、友達に平安貴族がいるよ。
池田貴族なら、知ってる。
うち県境の山村で360度山に囲まれてるんで
子供の頃は遊び場はいつも山だった。

小学生の時のある夕暮れ、悪さして親に怒られ、
外におい出されて玄関に鍵をかけられた。
しばらく玄関で泣きながら謝ったんだけども、
なかなか開けてくれないので
諦めて一人で山に入った。
いつも遊んでいた大きな木の根元の穴で丸まって一晩過ごした。
すぐに眠くなってしまったので、夜中の事は何も知らない。

でも朝になって目が覚めたら、入り口に栗が3ケ置いてあった。
誰がくれたのかわからないけど、お腹がすいてたので食べた。
甘味があって、すごくおいしかった。
食べ終わって家に戻ったら、親に心配かけた事をまた怒られた。
うちの親と近所の人達が、ひと晩中近隣を探し回ったらしい。
俺が遊び場にしていた木の穴も探したと言っていた。
が、そこにはいなかったんだそうだ。
俺、朝までそこで寝ていたはずなんだけど・・・
栗3つ…なんかかわいいなw
いい話だ
681雷鳥一号:03/11/19 03:35
>>649
山の神様ですかあ。私が出会っていたかもしれない一つ目のおじちゃんも
やっぱり神様なのかなあ。
お酒が好きなんですか。
私のお礼が届いていればいいのだけど。
682雷鳥一号:03/11/19 03:36
友人の話。

学生時代、仲間三人で酒盛りしていた時のこと。
地元でも有名な幽霊屋敷に肝試しに行こうという次第になったそうだ。

そこは山頂にある寂れた別荘地の一軒で、総レンガ造りの洋風な屋敷だった。
開けっ放しの鉄門をくぐり、侵入路を求めて建物の周りを歩きだす。
ちょうど屋敷の裏手に回りこんだ時、鉄門の閉まる大きな音が響いたという。
皆が、なに風のせいさと軽口を叩いていると、次の音が小さく聞こえた。

門のカンヌキが閉められる音だった。
必死になって柵を乗り越え、後ろも見ずに逃げ出したのだそうだ。
683雷鳥一号:03/11/19 03:37
知り合いの話。

親類と一緒に茸狩りに行った時のこと。
途中で、木の幹に鎌の刃が刺さっているのに気がついた。
山に詳しい親類に聞くと、鎌の刃には魔を払う力があると信じられていて、
それを木に刺すのは一種の魔除けみたいなものだと教えてくれたらしい。

ルートを離れ別の谷に向かっていると、親類が彼を押し止めた。
行く手の両脇の木の幹に、赤錆びた鎌の刃がびっしりと隙間なく埋まっていた。
彼らはそこを避けて、別の獣道を通ったそうだ。
684雷鳥一号:03/11/19 03:38
後輩の話。

バイク仲間で林道をツーリングしていた時のこと。
工事もしていないのに、道の途中でライトを振って交通整理している人がいる。
近づいてみると、それは人ではなくて電気で動く人形だった。
彼らは人形のスイッチを切ると、邪魔にならないように脇の繁みに突っ込んだ。

バイクにまたがり、再び林道を走り出した。
カーブを曲がる寸前に、ふとミラーを覗いて見たという。

片付けたはずの人形が、元通りの位置で規則正しくライトを振っていた。
引き返すような真似はしなかったそうだ。
685雷鳥一号:03/11/19 03:41
>>663-665
こういうお話、大好きです。よろしければ新作をお願いしたいです。
ぜひ!
686じゃみる・にーと ◆3lKB4Bly.k :03/11/19 06:07
高校の頃の話。
俺の実家はスッゲー山奥で、麓の高校まで通うには片道17`以上の山道をチャリで下って行かなきゃならない。
当然、帰りは17キロ以上の道のりをチャリで上っていかないといけない訳で。
高一の時の学園祭で、用意がすっかり長引き、下校したのが7時前だった。
普段は家が遠い事もあり、最低でも4時には下校していた俺だが、
この時は高校生活初めての学園祭ということもあり、時間を忘れていた。
「こりゃあ、家に帰ったら10時過ぎだな。」と思った俺はとりあえず家に
「遅くなるから多分ツレの家に泊まる。先に寝ててくれ。」
と電話を入れて友達の家に行って飲む事にした。
次の日が日曜だったので泊まっていっても問題ないだろうと思って
友達連中と一緒に飲んでいたのだが、
あまりに騒ぎすぎたのか、相手の親に飲んでいたのがバレ、
全員追い出されてしまった。(向こうの親は俺の家が17キロ以上も離れた山の上の家の子だと知らない)
俺の実家が山の上の寺だと知っているヤツが「お前んち遠いんだから、俺んとこに泊まってけよ。」
と言ってくれたのだが、その時の俺は酒の善いもあったのだろうが、何故か「いいよ。月も出てるからチャリ押して帰るよ。」
と言って帰ってしまった。


687じゃみる・にーと ◆3lKB4Bly.k :03/11/19 06:18
当然、酔っ払った俺に17`以上もの山道を登っていけるはずなど無く、
途中で気持ち悪くなって吐いてしまった。
吐いた所で、山道の三分の一は登ってしまっていたので助けなど期待できない。
そもそも、参拝者の少ないこの時期はオヤジが檀家さん家に行くときと母がスーパーに買出しに行くとき以外は車なんて一台も通らない。
こんな夜中じゃあ、それすらないだろう。
そう思った俺は、夜明けまでに家に帰ることを諦め、酔いが醒めるまで山で休む事にした。
流石に道の上に直接寝てたら風邪を引いてしまうので、山の傾斜に杉葉を集めてその上に寝転がって月を見ながら何時間か休んでいた。
688じゃみる・にーと ◆3lKB4Bly.k :03/11/19 06:35
ツレの家を追い出されたのが10時過ぎだったので、
酔いが醒め出した頃は3時か4時にはなっていただろう。

その時の俺は何故か、ムラムラしてオナニーがしたくなった。
いくら山奥でも道の上でオナニーするのは恥ずかしい。
そこで俺は道をそれて山のほうに入っていった。
少し歩くと昔、棚田だったらしい平地があるのを知っていたので、
そこにいってぶっコクことにした。
棚田跡に行くと、ガサガサと音がきこえた。
俺の家の山は流石に禁猟区なんで、猪や鹿がよく逃げ込んでくる。
俺もそれかと思ってビビって隠れていたら(鹿はともかく、猪は結構恐い。)どうやら人間らしい。
しかも、髪の長い若い女だった。
普通なら君が悪くなってそそくさと立ち去っただろうが、酒も残っていたのだろう、
俺はこっそりと女に近づき、「おい、なにしてるんだ?」と声をかけてしまった。
女はニコッと笑うと俺に、もたれかかってきた。いい匂いがした。
その時の俺はおかしくなっていたのか、女を無理やりに抱いてしまった。
童貞だった俺は強引なセックスだったと思うが、女は嫌がりもせず、俺を受け止めてくれた。
夜明けまで何回もやったと思う。
事が終わった後で、女に腕枕をしてやり、話し掛けたが女は微笑むだけで特に答えたりしなかった。
俺自身もまだ酔いが残っていたのだろう、その事は時に気にせずに又眠ってしまった。
689じゃみる・にーと ◆3lKB4Bly.k :03/11/19 06:53
朝になって、もう一度眼が醒めた時には女はいなかった。
俺自身は溜まり過ぎておかしな夢でも見たんだろうと思って、腹も減っていたのでさっさと家に帰った。
家に帰ったらもう6時前で家族は朝飯を食い終わっていた。
母親が、もういちどご飯作り直すから、とりあえず風呂に入れと言って来たので
素直にしたがってシャワーを浴びることにした。
風呂から出て、何気なく、脱いだ学生服を見ると俺のものとは思えない長さの髪の毛がついていた。
ウチの家で女といえば、母親と婆ちゃんだけだが、婆ちゃんは白髪で髪も短いし、母さんは肩までの長さの髪に軽いパーマを当てている。
明らかにウチの人間の髪じゃない。
昨日の女は夢じゃなかったのか?
不思議に思った俺は朝飯を食った後、もう一度さっきの棚田跡に行ってみた。
そこには女は当然いなかったが、よく探してみると、学生服についていたのと同じ長さの髪の毛が何本か杉葉の上に散らばっていた。

もう、10年近くも前の話になるが、あの女は一体なんだったんだろう?
オヤジや爺ちゃんに聞けばわかるかもしれないが、内容が内容だけに恥ずかしく、聞けないままだ。
俺には弟がいるし、俺は院に進んでしまったので、実家は弟が継ぐと思う。

やっぱり山の神さまか何かだったのだろうか?
俺の家は真言宗なんだが。
>>686-689
サンカ(山窩)の女性とか…って今、いるのかな?
どんな服装してました?
ここに詳しくあった
ttp://www.kumanolife.com/History/kenshi1.html
692コピペでおま:03/11/19 13:18
昔、山で仕事をしてた時のこと。

仕事を終えて作業道を歩いて下っていたら、上の方で妙な声がした。
「ホゥ」とか「ウォ」みたいに聞こえるんだけど、呼ぶ時にそんな声
(山でよく通る声)を出す人もいるから、誰かいるのかな?と思って上を見たら、
尾根の方に小さな人影が見えた。
逆光でシルエットしか見えないんだけど、こっちを見てる様子。
俺も「オオゥ」みたいな声で答えたんだけど、じっと動かない。
と思ったら、こっちに手を振ってジャンプし始めた。ワケわからんし
こっちも疲れてたから「降りるぞー」ってそのまま林道へ降りた。

先に降りてたおっさんが「誰かいたのか?」と聞くので
説明すると、ちょっと嫌な顔をした。
「コダマかも知れん」と言う。「何それ?」と問うと
「人に化けて悪さをする」
「昔はコダマを見たらその日は家に帰って一歩も外へ出るなって言われてた」
「夜中に呼ばれたり、戸を叩かれても絶対返事をしてはいけない」
「今はそんなことないかもしれないが…」
おっさんは、ひとしきりそんなことを言った後
「念のため、今晩はお前も外へ出ない方がいいぞ」

俺はその頃、駅そばの飲み屋へ毎晩のように通っていたけれど、
やっぱり気になって、その夜はおとなしく家に居た。
が、別に名前を呼ばれたり、戸を叩かれたりはしなかった。
693コピペでおま:03/11/19 13:19
次の日の朝、仕事の続きをしに作業道の入口までくると、おっさんが先に来ていた。
いつもは先に来てさっさと足拵えを済まし、火を焚いて待っているのに、
なぜか軽トラの中でタバコを吸っている。
俺が近づくと降りてきて、作業道の入口を指差した。
ウサギ2匹と鹿の死体が重なって置かれていた。
内臓が抜かれている。一目見て吐きそうになった。
「今日は山へ入らない方がいい」
そう言われたが、俺も仕事をする気にならなかったので、これ幸いと引き返した。

その後も、その山の仕事を続ける気にならなかったので、
おっさんに頼み込んで他の仕事師に代わってもらった。
おかげで年末にかけて金が足らなくなり、飲み屋に行く回数も減ったけれど、
おっさんから、代わりの仕事師が大けがをしたという話を聞いて本気でゾッとした。
何かに気をとられていて、倒れてくる木の下敷きになったらしい。
もしかして「コダマ」に呼ばれたのか?
694692-693:03/11/19 13:24
他のスレ(ほん怖?)で拾ったやつなんっすけど
ここ向きかなーと思ったんで貼りました。

>>667
>ホットゾヌの未読データのなかに【夢魔?】ヒサルキ/ヒサユキ【ネタ?】スレが途中まで残っていましたので、
>早速見てみたところ、それっぽい不気味な話を確認できました。
読んでみたいです。よかったらコピペしていただけませんか?
695643:03/11/19 15:05
>>694
わかりました。まず、【夢魔?】ヒサルキ/ヒサユキ【ネタ?】スレの458-459のコピーです。
696643:03/11/19 15:06
ずいぶん昔に聞いた話なので、ところどころ記憶が曖昧なのですが、ヒサルキ
という名前と>>217-219の話に共通点があると思うので、書いてみます。

村の年寄りから、キヒサル(キヒザル)という話を聞いたことがあります。
聞いただけなので字は分からないですが、話の内容からすると「忌避猿」とな
るのかもしれません。

キヒサルは群れからはぐれた猿を狙って体の中に入り込みます。乗り移られた
猿(以下キヒサル)は獣を殺し、その肉を食うようになります。また、その外
見を利用して猿の群れに近づき、手当たり次第に殺して食べます。その食欲は
尋常ではなく、キヒサルが現れた山では獣の数が一気に減るとまで言われてい
ます。結果、山には獣の死骸がゴロゴロ転がることとなり、それで猟師や杣は
キヒサルの存在に気付くのです。
共食いをするキヒサルを、特に猟師は忌み嫌います。
ただ、トラバサミや柵で捕らえても、キヒサルの本体(ヌシ)は乗り移った体
(グヨリ?)から逃げてしまいます。(そんな時、残されたクヨリは抜け殻の
ように、がらんどうになっているそうです。)また、鉄砲で撃ってもキヒサル
は、なかなか死にません。
697643:03/11/19 15:07
だから、キヒサルが現れると、猟師と杣は手分けして山狩りをします。
人と違って、キヒサルは道を通るとは限らず、その一方で火や金物の音を恐れ
るので、松明を持って銅鑼や半鐘、鍋などを叩いて、山裾から山頂へ追いやる
ようにします。キヒサルが近くにいる気配は匂いで分かるそうです。(私が聞
いた話では、キヒサルが近づくとサビのような匂いがするとなっていましたが、
これは金気臭い匂いではないかと推測します。)キヒサルを見つけても、間違
っても触れてはいけません。(ただ、その理由や触るとどうなるかは覚えてま
せん。)山狩りに参加した人は、ひたすら山頂近くに設置した罠のところへキ
ヒサルを追い込みます。
草を刈った平地に追い込んだら、木の上に渡してある油を染みこませた布をキ
ヒサルの上に落として捕らえ、すぐさま焼き殺します。ヌシの姿を直接見ると
目が潰れると言われているので、このような方法を使うのだそうです。

キヒサルの起源は分かりません。もしかしたら、何らかの伝染病(狂犬病みた
いなもの)に対する恐怖がこのような怪物(妖怪?)を創造したのかもしれま
せんが、猿を媒介する伝染病が当時の日本に存在したのかは、私の知識ではな
んとも言えません。
698643:03/11/19 15:10
続いて、【夢魔?】ヒサルキ/ヒサユキ【ネタ?】スレの217-219のコピー。
奈良での話だそうです。
699643:03/11/19 15:11
>>134
関係ありそうなんで書き込みます。

私はずっとある村に住んでいるんですが、小学校の頃、一度だけ不可解な
体験をした事があります。

私は友達何人かとで川でザリガニを採っていました。捕まえたザリガニを
決闘させるために一旦岸に上がったのですが、その時、山から出てきた赤
っぽい犬が田んぼを横切ってこっちへ歩いてくるのが見えました。
ヨタヨタとふらつきながら近づいてくるにつれ、私はその犬がケガをして
いることに気が付きました。もともと白い犬だったのが毛皮が血だらけで、
だから遠目に赤っぽく見えたのです。頭や手足、口や目からも血がポタポタ
と滴り落ちて息も荒く苦しそうでした。

そいつは急に私達の方に頭を向け走り出しました。ケガのせいかスピード
は遅いのですが、騒がしく吠え立てることもなく、ひたすらフッフッフッと荒い
息を吐きながらジグザグにこっちに向かってくるのが逆に不気味な感じが
しました。
「おい!山犬がこっちに来るぞ。逃げようぜ!」
友達もあわてて川から出て靴を履いて逃げ出しました。犬は方向を変えて
私達の後を追いかけてきます。近づくにつれ、足が折れて白い骨がはみ出
しているのが分かりました。
700643:03/11/19 15:13
「ぉおい!何やっとんだ!逃げぇ!お前ら!」
怒鳴り声がしたので振り返ると、山犬の後ろを走るおじいさんの姿が見え
ました。林業をやってる修さんが、鉈を持って凄い形相です。修さんは私
らのすぐ後ろで犬に追いつくと、鉈を振り回しました。
「お前ら!村で大人呼んでこい!」
犬は、修さんに近くにあった棒きれで滅茶苦茶に叩かれていましたが、吠
えも鳴きもせずに相変わらずフッフッフッと息を吐いてぐるぐる回っています。
よく見ると殴られる前から全身傷だらけだったみたいで、毛皮がいろんな
所で破れて赤い肉と白い骨がはみ出ていました。腹から内蔵だかなんだか
正体不明のものが何本かぶら下がっていて、口は血だらけで開いたまま、
そこから黒っぽい小豆色の舌がブラブラ垂れ下がっています。耳も破れて
取れかかっているし、目は真っ黒で潰れているのかもしれない。そんなボ
ロ切れみたいな状態なのに死んでなくて、声もなく暴れている山犬を見て
いると小便ちびそうなくらい怖くなってきました。

「なにボーっとしてるんだ。早く逃げんかい!血がかかるぞ!」
修さんが鬼のような形相で怒鳴るのを見て、私は村の方へ走って逃げまし
た。友達がゲエゲエ吐きながら少し遅れて走ってきます。
701643:03/11/19 15:15
私と友達は村の集会所へ連れて行かれました。窓から外を見ると、村の大
人が犬の所に集まって大騒ぎになっていました。しばらくして煙が上がっ
たと思うと、あたりにも物凄い臭いが漂いはじめました。後で聞いたら、
犬に油をかけて焼いたそうです。私と友達は臭いとさっき見たものの気色
悪さに便所で吐きまくりました。

その日のうちに私達はお寺へ連れて行かされました。坊さんは警察みたい
に犬を見た時間や場所やその時の状況なんかを詳しく聞いてきました。
腕に包帯を巻いた修さんも来ていて、私達の後でお堂の中に呼ばれました。
その後、修さんと一緒にお経を読まされたり、お札を焼いてその煙をかけ
られたりしてから、ようやく帰っていいと言われました。


帰り際、友達が坊さんに「あの犬は何だったんですか?」と聞くと、坊さ
んは「化け物に憑かれたんだ」と言いました。猿を捕まえて、中に入り込
んでしまうそうです。「本当は猿に化けるが、最近は猿が減ったので、犬
に化ける」
とも言っていました。後で修さんに聞くと「ヒサル」だと言っていました。
どんな字かは分かりませんが、たぶん「被猿」じゃないかと思っています。
702643:03/11/19 15:21
以上です。もし、【夢魔?】ヒサルキ/ヒサユキ【ネタ?】スレの書き込まれたご本人様がいらっしゃいましたら、ご容赦の程を
バケモノ姫の世界みたい。
山奥に隠れ住んでいた武田の落ち武者が
ある日、沢で食器をあらっていたら見事な武田菱の金箔が
ついた漆椀を流してしまった。それが下流の村に流れ着き
村人総出で山狩りとなった。多勢に無勢で落人は次々に落命
匿っていた姫も自ら命を絶った。いまだに、こんな山奥に
笙の音が聞こえたり見かけぬような貴人を山奥でみたり
と、さまざまな現象がおきている。この地を山奥にふさわしくなく
「長者屋敷」と呼ぶのはこうした由来から来ている。
705694:03/11/19 15:59
>>695-702
ありがとうございます。期待以上の話でした。
猿や犬に取り憑くあやかしですか…
ヒサルキってのも訳判らないし、こういうのは純粋に怖いですね。
706あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/19 17:00
ヒサルキのサルは猿と去るに、ヒは火と被に、キは気やら忌に表記されるようです。
猿を被る邪気で忌むべき物であり火の浄化で去る…というようなことでしょうか。
一説には「申」に関連するとの話もあり、
山に住んでる私個人としては、来年がちょっと心配でもあります。
707じゃみる・にーと ◆3lKB4Bly.k :03/11/19 17:20
>>690
俺の地元には俺がガキの頃まで(幼稚園に入る前頃)
「オゲ」とよばれる人たちがいたよ。
最近でも居るとは思うんだけど、あんまり見かけない。
俺んちは結構有名な山寺でお遍路さんが巡礼に来る様な寺なんだけど、
オゲって人たちは道に迷ったお遍路さんを助けたり、
疲れたお遍路さんの荷物を持ってあげたり
檀家さん家に行ってお経を読んで、代わりに食べ物をもらったり、
ウチの寺にやってきて寺の掃除をしてくれたり、
木工細工や竹細工を持ってきて
米や干物と交換してもらうといった人たちが結構居た。

ウチの地方じゃあ身なりの汚い人のことを「オゲような人」といったり
お人よしな奴に親しみをこめて軽く蔑む場合に「お前はオゲか」とかいっていた。
このオゲって連中はウチの山や神社の山なんかに住んでた人たちで山伏みたいな人たちだった。
普通の仕事や学校には行っていないようだったし、親もそんなふうに教えてくれた。
乞食や山伏のような変わった人たちだと覚えている。
ガキの頃の俺は山道の掃除にきていたオゲのオッサン達に気に入られていて
坊ちゃん、坊ちゃんと言われて可愛がられていたらしい。
3,4歳の頃の事なんで詳しくは覚えてないが、母に聞くと「あんたより年上のオゲの子供達もいて、よく遊んで貰ってたよ。」
とのことらしいが、俺にはサッパリだ。昭和50年代の話だ。

俺が抱いた山の女の格好は髪はサラサラしたストレートヘアで背中まであった。
顔は目鼻立ちがはっきりしていて色黒だった。
服装は秋だったはずなのに薄着で、綿の長袖シャツ?と普通のジーンズだった。靴は脱いでいたと思う。はだしだった。
棚田跡で体育坐りでゴロゴロしていた。下着は普通の下着をつけていた。
俺が声をかけたら逃げるかとも思ったが立ち上がって俺に凭れ掛かかってきたんだ。
とにかく、凄いいい匂いがして(鼻の奥の、脳まで響くような甘い匂いだった)
異常に興奮したのを覚えている。今でもその匂いだけははっきりと覚えているよ。

あの女はオゲだったのか、なんだったのかよくわからないが、とにかく不思議な初体験ではあったな。
708じゃみる・にーと ◆3lKB4Bly.k :03/11/19 17:28
オゲの人達が最後にウチにきたのは俺が中学校の頃だったな。
俺が小学校にあがる頃にはたまにしか来なくなり、高学年になった頃には
殆ど見なくなっていた。

ウチの寺がお遍路さんを増やそうと観光バスでも来られるように
山道の一部をアスファルトで舗装しはじめた頃か?
この頃から自衛隊の人がよく来るようになったな。

俺が女になった道は舗装されていないほうの道で曲がりくねって傾斜もキツイので
基本的に寺の関係者しか使えない道だ。私道ってやつだな。
こちの道を降りないと市内に出られないので、俺は毎日この道を使って登下校してたわけだ。
高校三年間殆ど休まずに、毎日通ったが、結局あの山の女には二度と会えなかったな。

709じゃみる・にーと ◆3lKB4Bly.k :03/11/19 17:30
↑ 訂正。

×女になった道
○女に会った道
>>707-708 いわゆる「山窩」だな
>>700-701
それって狂犬病じゃないかな?一度狂犬(?)の映像を見たことがあるんだが、この世の
ものとは思えない不気味さだったよ。猿はよく分からんが・・・
712じゃみる・にーと ◆3lKB4Bly.k :03/11/19 19:50
オゲ=サンカなのか?
713あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/19 20:43
うんち盛れた
714:03/11/19 21:05
天変地異を起こしましょう より

1998年に北海道で起こったトンネル内の岩盤が崩落して20人が亡くなった事件
今だから言えることなんだけど
埋まったトンネルを掘り起こす作業の過程で
ダイナマイトでトンネル入り口の左付近を大爆発させたじゃん
その時爆破した後の岩肌が
でっかい大魔神の顔になったんだよね
その時俺は帰省してて親戚全員と一緒にそれをテレビで見てたんだけど
親戚全員がそれに気づいたんだよね
はっきり見えたんだけどその後のテレビでは取り上げられなかったし
気づいていない人も多いと思うんだけど
気づいた人誰かいる?



>>714
3年くらい前にもその内容でスレ立ったと思うが。
さんざん検証して、画像もたくさん見たんだが。

WTCの時にもあったな。
716あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/19 21:46
みなさま、寒くなってまいりましたね!
しかし、あの場所だけはつねにヒートアップ!!!
あの熱い戦いをもう一度!勇敢な戦士たちよ、集まれ!

「罵声でぶちのめせ」
http://kn.sakura.ne.jp/~en-dai/cgi/basei/basei.cgi
亡くなった家の祖母ちゃんから聞いた話・・・

戦時中、地元の神社で出征兵士の壮行会が行われるので
家の祖母ちゃんと近所の人とで、神社に手伝いに行った。
準備をしなければいけなかったので、朝の5時頃、暗い内に
山手にある神社に向かった。

神社に近付いたとき、神社の方から大勢の人が談笑する声が
聞こえてきた。神社の森からうっすら明かりも漏れている。
祖母ちゃん達は時間に遅れたと思って大急ぎで神社に向かった。

あわてて境内に上ったところ・・・境内は真っ暗で、静まりかえっていたそうだ。
もちろんまだ誰も来ていない。

山の神様も兵士を見送りに来ていたのでは、と祖母ちゃんは言っていた。

あんまり怖くないね、スマソ。
>>711 狂犬病って水を撒くと一発でわかるらしいぞ
人間が狂犬病にかかると、言葉とか喋れなくなって壁土とか食ったりするらしいな。
で、100%死ぬ。そんな伝染病を象徴してるのかもな、ヒサルキ。
狂犬病の写真のってるサイトあったら教えて。


狂犬病の犬に噛まれた猿か。
そんなもんに追われたら最強に怖いな。
え!キサヌキ?
722あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/20 00:26
ttp://idsc.nih.go.jp/kansen/k00-g15/k00_06/k00_06.html

ちっちゃいけど写真があるよ。
>>722
サンクス。

やさぐれているなぁ。。
昔狂犬病のフィルム見せられたよ。
例えるとバイオハザードのゾンビ犬みたいな感じ。
目撃談です。

夜、近くの山を見たら雲が山頂からふもとまで流れ落ちていました。
滝のようでした。
晴れていて月が出ていて、その山だけ雲がかかっていました。

こういう現象ってなんでしょうか?

さんかっていうの初めて知りました。
そういう人たちがいたんですねぇ
>>725
ダウンドラフト、ダウンバーストとか言うね
リッサウイルス=ヒサルキ

発音近くない?
近くはないと思うw
>>728
(゚Д゚)ハァ?
>>686
狸に化かされたのじゃ。

ちなみにサンカ関連良スレ
民俗版
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/min/988420242/l50
山版
http://yasai.2ch.net/out/kako/1003/10035/1003549026.html
俺の話
別れて一週間で10年近くの連れとモトカノが付き合った
狂犬病って犬を食っても感染するのかな?
何で、そのオゲの方々は、お寺に来なくなったのだろう?一般の人みたいな日常生活を送るようになったんだろうか?
>>725
高校生の頃、長野の野尻湖で
似たような現象のど真ん中に入ってしまったことを思い出した。

友達とボートで湖に漕ぎ出して遊んでたんだけど、
突然そばの山の向こうから、溢れるように雲がこちら側に流れ込んできた。
雪崩のような雲の流れるさまを「うわー、すごいねえ!」なんて眺めていると
その雲の奔流はあっというまに俺たちのいる湖にまで到達、一寸先も見えない状態に…。
「ヤバイ、どうしよう。これじゃ帰れねーぞ(汗)」と少々パニクっていると、
雲の向こうから巨大な首が!「うわっっ! マジかよっ」
すわ怪物出現? かと思ったら、白鳥の形の遊覧船でした。
まあ怪物なんぞ出るわきゃないのだが、そんな濃い雲の中で遊覧船にぶつけられたら
ボートなんて一発で転覆なわけで危険極まりない。
結局、ボート屋の親父さんがモーターボートで出動して、
漕ぎ出してたボートを全部回収して回ってたよ。

725さんとまったく同じ現象とはいえないかもしれないけど、
遠くからあの雲の流れる状態を見たとしたら、そんな感じだったかもと思ったので…。

それにしても、あの雲のスピードは凄かったなあ。
ピーカンだったのが数分で濃霧警報状態になっちゃうんだもん。
「山の天候はすぐ変わる」というのを身を持って体験した出来事でした。
ワシにもアルアル。
伊豆の達磨山キャンプ場で
まるで ジョン・カーペンターの
「ザ・フォッグ」
みたいに、霧に飲み込まれた。
よく登山する人間にしたら、雲が降りてくるなんて
そんなのオカルトでも何でも無いわけだが。
>>736つづき

その夜は16夜の月が出ていて、
白く光った霧が下から這い上がってきた。
その中をヘッドランプもなにも点けず
黙々と集団で登山者らしき集団(10人以上)が登って来て
戸田峠の方向へ去って行った。
(夢か現かよく分からんが)
その謎の集団と共に霧もきれいさっぱり消えて
空には月が明るく輝いていた。
>>737
よく登山しない人間にしたら怖いんですよ。
あんな白い塊が物凄い勢いで降りてこられた時には
((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル
どっちにしろ738はオカルト。だよな?
雲が降りてくるのは摩周湖でも見たな。
展望台から湖面がはっきり見えていたのが、南側の方から
山肌に沿って雲が這うように降りてきて、あっという間に
辺り一面が真っ白な世界になってしまった。
あれ、もしも湖上で遭遇したら怖いだろうな。

雲というかガスと言った方が良いのかな。
742↑ごめん:03/11/20 17:48
741ですが・・・
オカルトじゃないね・・・スマソ
743あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/20 18:52
うんこ洩れた
>>743
山だったら無問題
>>744
洩らすのはまずいでしょ。山でも。
>>179の標本ページ、消えましたか?
>>745
ちょっとぐらいならいいよ。でも実際は(;´゚Д゚`)
盛り上がるのはいいけどもっとペース落として(;´Д`)
読むのが追いつかない・・・
749雷鳥一号:03/11/21 02:28
>>695-702
うーん、こんな話があったんですか・・・。
ヒサルキってのはキヒサルの並び替えなんですかね?
洒落怖話のスレで、女に取り憑いて犬を食らわせる存在の話がありましたが、
それとリンクするのかも。
そういや、そのものズバリ、ヒサルキって話もあったな・・・。

昔、山友達の親類からヒヒサルもしくはオニサルっていう妖怪の話を聞いた
ことがあります。
キヒサルとほとんど同じような内容でした。
一種の神さま扱いなんで、ヒヒを殺した猟師はしばらくの間、物忌みをして
山に入ってはならないってのが加わるくらいですかね。
750雷鳥一号:03/11/21 02:31
猿にまつわる奇妙な話をUPします。
集めたときはバラバラのネタに思っていたのですが、
先のヒサルキの話と実はリンクするものがあったりして。
こういうのも、怪談収集の醍醐味かもしれませんね。
751雷鳥一号:03/11/21 02:32
知り合いの話。

その昔、猟師を営んでいた人がいる。
まったく獲物が獲れない日が続いたある日。
つい滅多なことでは入らない山奥まで足を踏み入れたそうだ。

やっと木枝の間に猿の姿を見つけたが、どこかおかしい。
近寄ってみると猿でなく、猿の毛皮が枝に結んであったという。
奇妙なことに、その毛皮は人が着られるように加工されていた。
皮の内側はきれいになめしてあり、縁には結び紐まで付いている。
大きさは普通の猿くらいだった。

どこの誰がこんなものを着るのだろう?

急に寒気をおぼえて、急いで山を下りたという。
752雷鳥一号:03/11/21 02:34
友人の話。

高山植物の写真を撮るために山歩きしていた時のこと。
夜中に物音がして目が覚めた。

その晩は明るい満月で、テント壁に外の影が映り込んでいた。
異様に手の長い猿のような影が一つ、テントの周りで踊っていたのだという。
とても外を覗く気にはならなかった。

日が昇る少し前に、影は見えなくなったそうだ。
753雷鳥一号:03/11/21 02:35
知り合いの話。

猟をするため山に入っていた時のこと。
樹上の猿を撃って仕留めたのだが、それが普通の猿ではなかった。

近くで見ると、猿には目玉がなく、眼窩にぽっかりと黒い穴が開いていた。
空気が漏れるような音がどこからか聞こえていて、それに合わせて猿の身体は
萎んでいき、最後には毛皮だけが残された。
歯以外の骨は見当たらず、肉も残っていなかったという。

毛皮をその場に埋めて塩を撒き、その日は山を下りたそうだ。
754雷鳥一号:03/11/21 02:37
知り合いの話。

初夏の山道を一人で歩いている時のこと。
峠を越える所で一匹の猿に出会った。
道の真ん中で、二本足で直立していたという。
奇妙な猿だなと思いながら近づくと、片手に何かをぶら下げているのが見えた。

引き裂かれた仔猿だった。

目と目が合うと、猿はまるで人間のような歩き方で森の中へ去っていった。
彼はしばらく腰が抜けたようになっていたそうだ。
755雷鳥一号:03/11/21 02:38
友人の話。

会社の仲間でキャンプに行った時のこと。
キャンプファイヤーを囲んで談笑していると、用足しをしたくなった。
皆に断り、彼は近くの森に入って小用を足した。
なぜかその森の中では、広場の声が二重に重なって聞こえたという。

皆の所へ帰ろうとすると、少し離れた木陰に何かいるのに気がついた。
小さな黒い猿のようなものがうずくまって、ぶつぶつと何かを呟いている。
それは広場にいる仲間たちの会話を、一言一句そのまま繰り返していた。
声色までそっくり同じだったという。

下山するまで、彼はそのことを皆に話せなかった。
何人かは声が重複するのに気がついており、不思議に思っていたそうだ。
756雷鳥一号:03/11/21 02:39
知り合いの話。

一昔前に農家と猟師を兼ねていた人から聞いた話だそうだ。
その人は、主にワイヤーを使った罠で兎などの獲物を取っていた。
時たま猿や猪なども罠にかかったそうだが、奇妙なこともままあったらしい。

獲物の身体が、薄皮一枚だけ残して、きれいに中身が食い尽くされているのだと。
残されているのは毛と皮だけで、不思議なことに血が一滴も出ていないのだ。
肉を溶かして食べる未確認生物がいるのかもしれないな。
その人はそう言っていたという。
757雷鳥一号:03/11/21 02:47
>>756の話は猿にまつわる話と言えないかもしれませんが、ヒサルキネタに
ひょっとしたらリンクしてくるかも。
>>753の話は、以前聞いた話さんがこのスレでUPされた話とよく似ています。
やはりこれも猿ですね・・・。
>>755に出てくる怪は、猿と言うよりどちらかというと、ヤマビコとかコダマ
と言った妖怪に連なるのかもしれません。
雷鳥一号サン、いつも乙です。

なぜか>>755がリアルにイメージできて(((( ;゚Д゚)))ガクブルでした。
雷鳥一号さん、乙です。
>>753の話と似ているのは
>>270の話ですね。
たしかにそっくり…
>>雷鳥一号さん
日本にはチュパカブラが居るってことですよね?
761643:03/11/21 03:51
>>749
スレ違いで恐縮ですが、週間少年サンデーで連載している高橋留美子の「犬夜叉」の敵役「奈落」
パワーアップ前は、目がうつろな猿の毛皮をはおっていて、攻撃を受けると毛皮だけのこして逃げたりしてたんだが、
やはりヒサルキがもとなのか?

> 洒落怖話のスレで、女に取り憑いて犬を食らわせる存在の話がありましたが、
> それとリンクするのかも。

※ヒサルキ※スレまとめページ
ttp://www.geocities.co.jp/Bookend-Ohgai/8083/

リンクしてるっぽいです…

全然関係ないのかも知れないが、なんか引っかかっているのが、本スレ>>509さんの書き込み
ひょとして、ヒサルキあるいはそれに類するもの生息地だったんじゃ…猫にヒサルキが入り込むかは不明ですが…
山には、人と縁がある(似ている(猿)or一緒にすごす(犬・猫))と、ソレに対する抵抗力が薄れてしまう「何か」が存在するのでしょうか…
毛皮だjけ残して死ぬ(?)サルは、やはり何かに入り込まれてるのかもしれないね。
それで言うと被猿かな。
ガイシュツネタでも、憑依されてるっぽいのが多いし。
動物だけじゃなく、人間にも入り込むんだね。
ただ、体験目撃報告によると、人間だと、入ってるモノが出た後も死なないようだ。
ナゼだろうね。
それと、これは想像だけど、もともと山にいたものが、人里の方におりてきてるような。
ヒサルキスレの話では、幼稚園で起きてた話もあるんだよね。
まとめサイトがあってよかったですねー。
763あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/21 07:52
猿・ゴリラ・チンパンジー♪
はい!続けて!

猿・ゴリラ・チンパンジ〜♪


ageるな〜この七夕野郎
猟師が猿獲ってどうするんだ?喰うのか?
猿の肉と肝は、昭和中期くらいまでは高く取引されてたぞ。
毛皮も同様だ。今は需要が減ってしまったから狩猟対象ではなくなって
しまったけどな。

猿猟については調べればいろいろ見つかると思うが、その様子を紹介
したもので読みやすいところとしては矢口高雄のマンガ(タイトル
忘れた。三平じゃないやつ)がある。
講談社から文庫で出てるから探してみ。
>>763
その替え歌ってその後困るよな
猿・ゴリラ・チンパン!
青幇!
紅幇
山小屋系の話が聞きたいな
猿・ゴリラ・一般人〜♪





オカルトではないけど山であったらちと怖い…

ヘビ、ネズミ食べ40数年 窃盗未遂の「自称男」

 自動販売機から現金を盗もうとして窃盗未遂罪に問われた群馬県生まれの
住所不定、無職、自称加村一馬被告(57)の初公判が21日、土浦簡裁
(芳田圭一裁判官)で開かれ、検察側は冒頭陳述で、被告が山の中でヘビや
ネズミを捕って40数年間1人で生きてきたことを明らかにした。
 被告が名乗った戸籍には該当者がなく、兄とみられる人に写真を見せても
確認できず「自称」のまま起訴された。
 冒頭陳述などによると、被告は中学2年の時に家を飛び出し、栃木県の足尾
鉱山の洞穴で生活。関東の山や川を転々とし、浅瀬でコイやナマズを捕ったり、
山で山菜やヘビ、ネズミを食べたりしていた。
最近は茨城県つくば市内の河川敷に住み、魚を捕ったりして暮らしていたという。
 加村被告は公判で起訴事実を認めた。
起訴状によると、被告は9月、つくば市で、河川敷で拾ったバールで自販機をこ
じ開け、現金を盗もうとした。(共同通信)
[11月21日17時46分更新]

ずっと山で暮らしてたやつが
いきなり現金もってどうしろと?
かなり眉唾
>773
別に“いきなり”ではなく何度かやってきたが今回たまたま捕まっただけではないかな。
たまには買物することだってあったんでしょう。

つーか「自称男」なんて見出しだから「実は女」なのかと思ったのは俺だけですかそうですか
服とかどうしたんだろう?
栃木からつくばまでどのくらいの距離?
>>775
食い物は山や川で調達できるにしても服は
やっぱり盗んだ金で買ってたんかもな。
それにしても中学から57才まで
それで生きてこれたっつーのもスゴイな。
サバイバルの達人と見たが・・・
本出せば売れるんじゃないかと
南国なら裸で過ごせるけど栃木の冬は辛かったろう
778あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/22 01:14
あれあれぇー山に行くとおばけが出てくるんじゃなかったっけぇw
>>774
なるほど「実は女」だな
780雷鳥一号:03/11/22 01:47
>>760 日本にはチュパカブラが居るってことですよね?
以下の可能性が考えられます。

@ヒサルキが憑依していた身体を捨て、外側だけが残された。
A成長期が来たので脱皮した。
BUFO基地が近くにあり、キャトルミューテーションにされてしまった。
C中身は山の神に消費税として徴収されてしまった。
Dプラズマのしわざだ。
Eゴルゴムのしわざだ。
Fチュパカブラに中身を吸い取られた。
Gオオアリクイに中身を吸い取られた。

さあ、好きなものを選ぼう!(w
オオアリクイがお勧めだぞ。
781雷鳥一号:03/11/22 01:49
>>770
でわ、山小屋系の話をば。
期待されている系統の話ではないかもしれませんが、まあまったりと。
782雷鳥一号:03/11/22 01:52
先輩の話。

連休を利用して山歩きしていた時のこと。
無人の山小屋に泊まったのだが、奇妙な夢を見たという。

足先まで髭を伸ばしたお爺さんが、挨拶が無いと言って怒っていた。
先輩はなぜか恐れ入ってしまい、わけも分からず謝ったのだという。
そのうち怒りも薄れたのか、お爺さんは許してくれたそうだ。
許すから酒を出せ、と言われたところで目が覚めた。

妙な夢だったが、内容はしっかりと憶えていた。
確かめようと、最後の夜の楽しみに取っておいた酒の携帯容器を出してみた。
容器は空になっており、一滴の酒も残っていなかったそうだ。
783雷鳥一号:03/11/22 01:53
知り合いの話。

冬山登山に出かけ、大きな山小屋に泊まった時のこと。
団体用の広い部屋に三人で雑魚寝したそうだ。

夜中に、仲間の苦しそうな声で目が覚めた。
隣を見やると、彼の身体の上に黒い影が乗っているのが見えた。
影は仲間を両手で抱きかかえ、どうやら接吻しているようだった。
慌てて身を起こすと、たちまち影はかすんで消えてしまったという。

仲間の生命に障りは無かったが、その身体は冷え切っていたらしい。
計画を切り上げ、次の日に山を下りたのだそうだ。
784雷鳥一号:03/11/22 01:53
先輩の話。

アメリカへ出張に行っていた時のことだ。
向こうの山に登って、親しくなった現地のガイドに聞いたのだという。

一人の時に山小屋を見つけたら、入る前に注意することだ。
普通の山小屋なら何も問題は無い、ゆっくりと休むがいい。
だが、もし、小屋の扉がひとりでに開いたら―
   もし、踏みしめた床が柔らかく弾力に富んだピンク色だったら―
   もし、酸っぱい臭いのする液体が滴っていたら―
   もし、床の上に骸骨が散乱していたら―
それは山小屋ではなく、グーディナルなのだから。

ガイドによるとその地方に伝わる民間伝承の怪物で、短編小説にもなったそうだ。
その土地には食虫植物が多く見られるのだが、ひょっとしたらその化け物かもな。
そう言って、ガイドは酒を注いでくれたという。
785冗談を言います…:03/11/22 02:08
>>784
>だが、もし、小屋の扉がひとりでに開いたら―
気持ち悪いので泊まりません。
>もし、踏みしめた床が柔らかく弾力に富んだピンク色だったら―
泊まれそうにもありません。
>もし、酸っぱい臭いのする液体が滴っていたら―
泊まる気も失せます。
>もし、床の上に骸骨が散乱していたら―
もはや言うまでもありません…。
中に入って助かった人がいると言うことかな?>グーディナルの中の人

大変だったろうに
787雷鳥一号:03/11/22 02:24
>>785
大丈夫、聞くところによると完全自動ドアなので漏れなく中に
封印可能だそうです。至れり尽せり住宅。

>>786
何でも、斧とか山刀で大穴開けて助け出したんだそうです。
だから中の様子が分かるんだとか〜。
這いずり回って人間を襲うウツボカズラ。
さすがアメリカ、妖怪話もゴージャスでダイナマイツですな。
788雷鳥一号:03/11/22 02:29
>>765 猟師が猿獲ってどうするんだ?喰うのか?
昔の小説で、意地悪で冷酷な後妻が、主人公の少年の飼っていた猿を
撃ち殺して肉と肝を売り飛ばすってのがありました。
かなりの金になったそうでつ。
しっかし、トンでもねえ小説だな、今考えると。
一応児童向け作品だったはずなんだが。
おおらかな時代だったのかな〜。
偽者出現
雷鳥さんそろそろトリップ付ければ?
グーディナル、のずちに似てるね。
でも扉が独りでに開いたうえに中を見ると床がピンクのぶよぶよで
酸っぱい臭いが立ちこめてておまけに骸骨がゴロゴロしてるような山小屋には…
やっぱり泊まらないよ…。
雷鳥さん、竜の話をして下さい。
今日昼に見た池の平の龍神伝説が忘れられません。
別のスレでも龍神見たことある人居ましたし、
是非聞かせて欲しいのです…。
お願いします。
793643:03/11/22 03:38
>>784
なんか、ココ最近最近、みょーに書き込まれるお話に思い当たる節が多い上、それに関する情報がヒョイっと見つかってなんかコワイんですが(w

> それは山小屋ではなく、グーディナルなのだから。
> ガイドによるとその地方に伝わる民間伝承の怪物で、短編小説にもなったそうだ。

おそらく、『なぜそういう名がついたのか』(「悪魔なんかこわくない」著:マンリー・ウェイド・ウェルマン 訳:深町眞理子 出版:国書刊行会に収録)
小説というより小説の前に入れる挿話(分量は一ページとちょっと)みたいな感じです。
ちなみにこちらでは、ガーディネルと書かれていました。

>一人の時に山小屋を見つけたら、入る前に注意することだ。

ちなみにこっちのほうでは
「しかも、雨が降ったり、あらしがきたりして、ひとりぼっちの旅人が、どこかに雨宿りさせてくれる家はないかと願っている、そんなときにかぎってあらわれるんだ」
とのこと

>だが、もし、小屋の扉がひとりでに開いたら―
こちらではもとから開きッぱなし「ただ、見かたによっては、ひらいた入り口が口、ふたつの小さな窓が目のようにも見える。」
ちなみに小屋の扉が音も無く開くシーンが、同書収録の『ヤンドロー山の頂きの小屋』にあって…はっきりいって無茶苦茶コワイっす

「悪魔なんかこわくない」は、銀の弦をはったギターを手にしたバラッド歌手のジョンがアパラチア山脈のあちこちで「怪異」を相手にしていく話
私的に類をみないずいぶん変わった趣の本です…表紙の絵がモノスゴすぎるのが玉にきず(w
著者のマンリー・ウェイド・ウェルマンはアパラチア山脈一帯に伝わる民間説話や伝承バラッドの採取・記録にも手を染めているそうです

>780
Eゴルゴムのしわざだ。
…他の選択肢もそうですが、今まで雷鳥一号さんに抱いていたイメージが一発で吹き飛びましたよ
いや、私が勝手に抱いていたんですけどね(w
猿・ゴリラ・チンパンジー♪

これって今の若い子ら知ってるのかな?
>猿・ゴリラ・チンパンジー♪
>これって今の若い子ら知ってるのかな?

クワイ河マーチくらい知ってるだろ…一般常識として。
♪ 猿 エテこ(公) チンパンジー〜 ♪
797雷鳥一号:03/11/22 10:31
>>793
なんと!本当に作品に書かれていた上に翻訳までされていたとは。
日本の出版業界はまったく侮れませんね。
取り寄せ可能なら買ってみましょう。
情報ありがとうございます。

ちなみにグーディナルという名前は、先輩の怪しい発音「グゥヂヌァル」を
私が語呂のいいカタカナに直したものなので、ガーディネルが正解なんだと
思います。


「一人の時に〜グーディナルなのだから」の下りは唄だったようです。
民謡みたいなものなのかもしれませんね。
私が日本語に直すと唄らしくなくなってしまいましたが(涙)。

他にも頭が二つある男の唄とか、川の中に潜む水のような生き物の唄も
あったようです。
アメリカの民間伝承、なかなか面白そうですね。
798雷鳥一号:03/11/22 10:54
>>792
うーん、竜の話はあまり知っておりませんです。
山で金色の竜が空を飛んでいるのを見た、という話が一本だけですね。
井戸に棲む竜神というか水神さまの話ならニ、三本あるのですが。
期待に添えず申し訳ありませぬ。
799あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/22 14:41
大林宣彦の「ハウス」の元ネタなんだろうな。
人食い家の話はロシア辺りの童話にもあったしね。
根元はそんなに新しい物じゃないと思うよ。
801643:03/11/22 19:26
>>797
> 取り寄せ可能なら買ってみましょう。
> 情報ありがとうございます。

どういたしまして、値段が高め(\2266-)の割に薄手の本なので図書館で一読しとく方がいいかもしれませんが

> ちなみにグーディナルという名前は、先輩の怪しい発音「グゥヂヌァル」を
> 私が語呂のいいカタカナに直したものなので、ガーディネルが正解なんだと
> 思います。

マンリー・ウェイド・ウェルマン関連の英語のWebページを見つけたところ、綴りは”Gardinel”になるようで
(参考:ttp://www.manlywadewellman.com/Wellbeast.htmの中ほど
もっとも作中で「なぜこういう名がついたのか、おれにもわからない。だから、訊かないでくれ」といってますから、意味は無いのかも

> 「一人の時に〜グーディナルなのだから」の下りは唄だったようです。
> 他にも頭が二つある男の唄とか、川の中に潜む水のような生き物の唄も
> あったようです。

曲名を希望〜!ためしに探してもみても見つからねぇー
上記のWebページは見つかったんだが…

>>800
それは、バーバ・ヤガーの鶏の足の上で回転しつづける家のことでしょうか?
バーバ・ヤガーの家は「森」の殯(もがり)をとりおこなう家のことではないかという説もあるそうですが…
802あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/23 12:20
俺の話

俺は休みの日に、よく近くの小高い山に、
日頃の運動不足解消を兼ねて登りに行くんだけど、
一時期、いつも同じ若い娘さんと行き当たることがあった。
シャツとGパンの軽装で、雨の日も傘を差して登っていた。
途中ぬかるんだ場所があるからズボンの裾が汚れる筈なのだが、
彼女のズボンはいつも汚れひとつ無かった。
また、男の俺でも息を切らすのに、その人はまるで平地を歩く
かのようにとても軽やかな足取りで、ハイペースで山を登っていた。

あるとき山の頂上で彼女と二人きりになった。
そこそこ可愛いのでチャンスと思ったのだが、挨拶だけして何となく気詰まり
になり、先に山を降りることにした。
途中、彼女に追い越された。彼女は挨拶すると、とても人間業とは思えぬ軽やか
な足取りで、急な登山道を見る見る下って見えなくなった。
今も、その山にはよく行くのだが、それ以来、彼女を見かけることはなくなった。
>>802
高橋尚子だったんじゃね?
804びび:03/11/23 13:14
神戸の六甲山は夜景がきれいだが、
自殺の名所でもある。若かりしころ、夜景を見に行って
ふと後ろをみると、そこに靴と、首吊りの縄が木に
ぶらさがってたのはまじでおそろしかった。
カンコーヒーのいれものにそこらへんでつんできたような
お花がポツンとおいてあったのにもおどろいた。
こんなところでクビ吊らないでくれ・・・・
805あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/23 15:01
首吊りで思い出したが、俺が青年団にいたころ近くの山で若い女が縄を持って登って行ったと警察に連絡があったそうだ。
それで、地元の消防、警察、青年団やらが山に捜しに行くことになった。
夕方になりかけていたので、二人一組となって2時間で見つけられない場合は翌日に持ち越しという予定だった。
俺と連れは登山道から登っていった。まさか見つけるはずはないと思っていたので、バカ話をしながら気楽に登山を楽しんでいた。
途中、大きな岩があり其処から獣道にはいっていった。1時間くらい歩いていたかな?
日も段々と傾いてきて、そろそろ2時間か〜って思ってた時に目の前の木にサンドバックが吊るしてあった・・・
806あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/23 15:13
いや、サンドバックじゃなかった。
人が首をつっていた。俺たちは腰が抜けそうになった。しかし、二人と言う心強さもあって近くにいった。
首吊り死体は俺たちに後ろを向いていて、性別がよくわからなかった。
俺たちは連絡のあった女かどうか確かめる為に死体の前に行った。
俺は葬式以外に死体っていうモノを始めてみたが、首吊り死体っていうのは、とにかく醜い顔だった。
とにかく、連絡取らなきゃいかんと思って俺たちはトランシーバーに話かけたが、電波が悪くガーガーと音がするだけだった。
日も段々と暗くなるし、俺たちは泣きそうになってきた。そこで、一人が登山道まで出て誰かを捜しに行くことになった。
はっきりいって、ここに残っておくことだけは勘弁してほしかったが、ジャンケンに負けた・・・
807あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/23 15:23
連れは俺を哀れそうに見ながらも来た道を引き返して行った。
俺は死体と二人?きりになった。
このシチュエーションすごいでしょw暗くなってきた山の中で死体と二人、
マジビビッタね〜なるべく死体を見ないようにしてたんだが、時間がたつにつれ怖さが薄らいできた。
で、もう一度死体を見てやろうと振り向いたら、後ろを向いてた死体がこっちをみてた!
目が合った!俺はウワ〜〜て本気で悲鳴をあげたよ
だって、風もないのに死体が動いてたんだからね。俺はひたすら連れが帰って来ることを願った。
時間にしたら30分ぐらいだった、遠くからオーイって声があった、俺は見境なくオーイオーイオーイて言ったね。
もう後で笑われてもいいからとにかく誰かに来てほしいと思った。
808あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/23 15:36
そしたら、いきなりバサーーーー!って音がした。
俺はギャーって言ったよ。で、振り向いたら首つってた枝が折れてた。
死体はグニャっとなって俺に持たれかかってきた。だめだ・・・もう死ぬと思ったときに
ライトが照らされた、やっとみんなが駆けつけてきてくれたんだ。
俺は情けなかったが生きてるものに触りたかったので連れを抱きしめた。
すこし泣いてたかもしれない。んで、色々処理をした後山を降りた。
降りてから連れが言った。皆をつれて俺のとこに戻ってたときに
オーイオーイオーイって女の声がしたって・・・俺はお前がオーイって遠くから言ってくれたのでオーイオーイオーイて必死に返したんだが・・・
って言うと俺はオーイなんて言ってないって言われた。二人はそのまま固まってました。

以上です、10年くらい前の話です。その連れとはいまだにその話になりますが今じゃ俺の情けない顔が笑い話なってます。
あんまり怖くなかったですね。ごめんなさい。
809あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/23 15:39
怖いよアホ!
うん、自分だったら誰がなんと言おうと連れと一緒に山降りる・・・
首吊りしたいだけでも怖いのに、もたれ掛かかられたら、ショック死する((((((゚д゚;)))))))ガクガクブルブル
811あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/23 16:02
一人で山を歩いているとき。
高い木々の薄暗い林から視界が草地に変わり
突然行く手に児童公園のブランコが見えた。
こんな山奥になんで?と思ったが、
遊具はボロボロに錆び付き一面雑草に覆われていて、
一昔前には集落に近かったのかなと納得。
ちょうど平坦なのでテントを張り、夜を迎えた。

夜中にブランコがきしむ音で目がさめた。
テントを出て明かりを灯し、ふとブランコを見る。
え?風の揺れにしては大きく揺れている。
気持ち悪いなぁと、慌ててテントに逃げ込む、そのとき。

テントの中からじぃーとこちらを見る子供たち。
>>808
なんだよそれ!ムカつくなあ!
なにがオーイオーイだよ自分で氏んどいてさ!
なんて自分勝手な女なんだ!
れいだからって何してもいいのか!
だいたい何の未練かしらんけど、
生きとるやつにまで迷惑かけるのは筋違いやろ!
哀れんでくれー優しくしてくれーって、
そんなもん見えもせんのに知るかよ!
見えても知るかよ!
氏んでも他人に迷惑かけるようなやつは地獄逝きじゃ!
ほんまムカつくわ!
自殺者って、可哀想で、勝手な人たちだよ。
自分は山の中に住んでいるが、山の中といっても
ハイキングコースが通っていて、
その道沿いにぽつりぽつりと家が散在している、
そう言う環境なんだが、都市部からのアクセスの良さが災いして
街からはハイカーと自殺者が気軽にやってくる。
そして自殺者たちは押しなべて山の深いところには分け入らず、
人がすぐ通るであろうわき道や、道の脇で死ぬ。
ひどいヤツなんか、深夜のうちに人家の裏で首吊って死んだ。
正直、勘弁して欲しい。
>>664
この話いいね。情景が浮かんでくるよ。
802です。
>803
高橋さんには悪いですが、もっとカワイかったです。
>>815
すいません。うちの姉が驚かせてしまったようですね。
は? いえ、ご冗談を。違いますよ。くの一じゃありません。
いまはイラクに居るようです。ええ、そうですね。自慢の姉です。
817812:03/11/23 20:01
>>813
なにそれ?他人んちの裏で勝手に?
うわーもうそれ慰謝料とらなあかんで!
飛び込みだって損害賠償あるやろ!
その家の人は慰謝料貰ったん?
ほんま氏ぬやつも自分勝手なやつ多いわ!
もし自分ちでやられたらとか考えへんのか!
氏ねるまで氏のうと思うなボケ!
生きたくても生きられへんやつなんか腐るほどおんねんぞ!
自殺するぐらいなら生まれてくんなボケエエエエエエ!!!
みんな必死になって生きとんじゃ!
氏んでまで他人に迷惑かけんなボケがあああああああ!!!
他人の事を考える余裕があったら、自殺なんかしないでしょ?
自分で氏んどいて、他人にすがるって考え方が激しく( ;´Д`)いやぁぁぁぁぁー!
819あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/23 22:14
首吊り怖い・・・age
820あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/23 22:17
>>813やっぱり綺麗な身体の間に見つけてほしかったんじゃない?
     だからオーイって・・・う〜こわっ!
自殺するならそれなりに考えろよってな。
テメーの車の中で七輪が一番いいかもな。

飛び込みとかして、死んでなお霊となって
他人様に迷惑をかけるボケが
もし俺の前に現れて俺に危害を加えようとしたら
気合い込めた鉄拳で殴りまくる!!絶対キクはず
雷鳥さ〜ん、山の小話してヽ(´ー`)ノオクレヨ
823812:03/11/23 22:37
>>821
おーまだ日本にも漢がおったか!
びびる前に激しくムカつくよな。
生きてた時も他人にすがってろくなやつじゃなかったろうな!
そんなへたれに脅されてびびるなんてあほらしい!
人は皆必死で生き抜こうとしとんのに、
自分氏んだからって助けてくれいうようなやつは、
二度と生き返れらんぐらい殴り倒す!
氏んでから主張するような卑怯者に他人の人生邪魔する資格はない!
記憶よ★爺・婆から聞いた怖い話★甦れ よりコピペ
猟師話1/3
32 名前: あなたの後ろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/07 09:12
オレの爺さんはもう死んじまったんだけど昔、猟師やってたんだ。
よく山のおっかねー話も聞かされた。
あるとき、爺さんが山で真っ白いウリ坊見たんだと。
こりゃ珍しいと思って鉄砲でドカンとやったってんだけど
死なねんだと。はずしたかなぁと思って2発、3発と撃ってんだけど当たった様子がない。
あれ、おかしいなぁなんて思ってたら四方八方から猪がわんさか出てきて爺さんぶッ飛ばされた。
牙で足けずられたけど鉄砲でなんとか追っ払ったんだと。

おでは足の傷何回も見せられたけどスゲーな猪は。
爺さんいわくありゃ山の主の子供だなってことらしんだな。
白い動物は怖ぇーな。
825あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/23 22:43
記憶よ★爺・婆から聞いた怖い話★甦れ よりコピペ
猟師話2/3
47 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/06/08 15:06
長崎出身の元猟師の人が話してくれたんだけど、
国有林で猟をしてたら豆だぬきを捕まえたことがあるんだって。
豆だぬきというのは、体は小さいんだけど子狸じゃなくて、ものすごく年をとってるやつ。
小さい檻に入れて土間においてたらしいんだけど、
夜に笑うから気持ち悪くて逃がしたって。
記憶よ★爺・婆から聞いた怖い話★甦れ よりコピペ
猟師話3/3
236 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ [sage] 投稿日: 03/08/27 03:43
知り合いの爺様から聞いた話なんだが、
その爺様は若い頃は山で猟師をやっていたそうな。
あるとき畑に悪さをする猿の群れを追い払うようにとの依頼をされて、
猿の群れに向かって撃ちまくったそうな。

爺様はとにかく一匹でも多く退治しようと山の中に入っていき、
そこで一匹の猿をみつけたので、ためらいもなく引き金に指をかけたそのとき、
その猿が爺様のほうを見て「どうかお助けください」とばかりに
手と手を合わせて拝んだそうな。
よく見るとその猿はメスでお腹が大きかった。
まわりを見ると前年に生んだ子供なのだろうか、若い猿が心配そうに見ている。
母猿はなおも必死で手を合わせて拝み、涙まで浮かべていたそうな。

爺様はそのことがあってから猟師をやめた。
都会に出て工場で勤めながら、趣味で仏像を彫っていたそうな。
そんな日々が続いたある日、仕事に行こうと玄関から出たら
アケビが山のように置いてあったそうな。
不思議に思って調べてみると、猿の毛があちこちについていたらしい。
そんな不思議な話をしてるときの爺様は始終にこにこしていた。
827あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/23 23:22
スレタイの∧∧∧は山だったのか。なんで∧∧←があるのかと思った。
                          (・д・)
828あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/23 23:58
豆だぬきの話は俺のじいちゃんもよくしてた。
山の中にある畑の農具小屋は豆だぬきがいたずらしてるから
朝に戸を開けるときは大きな声で驚かせてから開けないと
中から若く美しい女が出てきてからかったり
山姥が出てきて追いかけられるんだって
829あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/24 00:23
なかった? おじいさんが山奥に山菜か何か取りに行って、
何故かおばあさんに会って さらに進むと、緑色のドロドロしたものが出た
洞窟。吸い込まれて
>>828
田舎に住んでる人ならわかると思うが、農具小屋にはたま〜に
ホームレスが住み着いていることがある。
で、驚かすと逆上して危ないことになるので、声をかけてから開ける。
そういう輩は農作物を盗んで生活している場合がほとんどである。
最近は見ないけど、昔はよく見た。
>>830
そういや、最近農作物の盗難が増えてるな(報道が増えた?)
山から降りてくるクマも怖いけど、街からやってくるヒトも怖い今日この頃
832あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/24 01:33
>>826
こういう話って何か好きです。
情景っていうか、凄くそのときの雰囲気を感じるなぁ。
833あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/24 09:40
友人の父ちゃんの話

小学生の頃家の近くの山中の川で魚釣りをしていた。
素足で川に入っていたのだがしばらくすると足に水草が絡まってきた。
うっとおしいと思い足から水草を払った。何回か払っておかしいと思い水草を手に取って見ると長い黒髪が混ざっていた。気持ち悪いなと思ったがまた釣りを
続けた。
また足に水草が絡まった。
また払おうと足下を見ると長い黒髪の束が絡まっていて、その先には女の死体がついていた。死体と目が合ったような気がしてギョッとした。
気が付くと川の側でひっくり返っていた。死体はもう無かった。
恐くて誰にも言えなくて、あれは本物の死体だったのか夢だったのか分からないそうだ。


あまり恐くないね。ゴメン

834雷鳥一号:03/11/24 10:58
私の体験した話。

春先に、人里離れた山中で道路工事のバイトをしていた。
まわりは杉の森林で、杉花粉がまるで黄色い雲のように見えていた。
ネコと呼ばれる手押し車で土砂を運んでいた時に、視線を感じた。

杉木の天辺で、白装束姿の老婆が背筋をピンと伸ばして立っていた。
無表情にこちらを見ている。

次の瞬間、大きなくしゃみが出て咳き込んでしまった。
再び目をやると老婆の姿はもう見えなかった。
花粉症でなかった私は、その後一年間だけ花粉症を患った。
835雷鳥一号:03/11/24 10:59
知り合いの話。

営業の仕事をしている彼は、その時疲れが溜まっていたらしい。
仕事の合間に、山中の道路で車を止めて休んでいた。
うとうとしていると奇妙な夢を見た。

山から巨大な蛇が下りてきて、自分の身体の中に入り込んだそうだ。
それから車を運転し始め、知らない別の山中の道路に分け入っていく。
その山の中腹で車を止めると、蛇は身中から這い出て山を登っていった。
そこで目が覚めた。

変な夢だったなと思い、あたりを見渡してみた。
車が止まっていたのは休んだ場所とは違う山の中だったという。
836雷鳥一号:03/11/24 11:00
同僚の話。

親戚が山を持っていて、その手入れをするというので呼ばれた。
下生えを刈ったり倒木を片付けたりしていると、小さな稲荷社に気がついた。
木立に覆い隠され苔生していたのを気の毒に思い、きれいに片したのだという。
ついでに弁当を少し分けて、お備えしてから帰ったそうだ。

その日の夜半、彼は動物の甲高い鳴き声で目を覚まされた。
なぜか聞いたことも無いのに、狐の声だと分かった。
後日聞いてみると、掃除に参加した親戚全員が夜中にその声を聞いたそうだ。
837雷鳥一号:03/11/24 11:08
>>801 曲名を希望〜!
聞いたところ、囃し歌みたいな感じだったそうで、曲名とかは決まっていない
のではないかということです。その土地で代々受け継がれてきただけ、みたい
な歌なんでしょうかね?
>>827
同意
839あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/24 17:28
>>838
尿意
>>839
怪異
842雷鳥一号:03/11/25 01:30
>>792
えー、竜の話をまとめてみました。
一話だけだと寂しいので、山中の町であった竜神様の話も付け加えて
おきます。
ご期待に添えますやらどうやら。
843雷鳥一号:03/11/25 01:30
知り合いの話。

彼の実家は、水道も引かれていない深山の寂村だった。
十年程前の正月に帰った時のこと。

その時、彼はお爺さんと一緒に焚き付けにする薪を集めていた。
ふと気がつくと、お爺さんが一心不乱に空を見つめていたそうだ。

きらきらと光る細長いものが、身をくねらせて飛んでいた。
金色に光り輝く竜だった。
竜は嬉しそうにくるくる回っていたが、やがて西方の空へ飛び去った。

それを見たお爺さんは哀しそうにこう言った。
竜神様が行ってしまわれた。この村ももう終わりだな。
それからしばらくして、その村の井戸は枯れたのだという。
村人も次々とよその土地へ出て行き、今はもう廃村となっている。
844雷鳥一号:03/11/25 01:32
知り合いの話。

彼の友人が家を改築した時のこと。
改築してからというもの、友人は目を患ってしまい、終には目が見えなくなった。
彼の目が見えなくなると、次は彼の妻と息子の目が悪くなってしまった。

親族は藁にもすがる気持ちで、高名な霊能の先生を呼んだのだという。
先生は家に来た途端、井戸を潰しているなと口にした。
確かに改築の際、井戸を一つ潰してその上に居間を建てていた。
住む所を潰されて、井戸の竜神様が怒っていると、先生は続けて言った。
竜神様は人間の目に祟るから、早く怒りを鎮めないと皆が盲になってしまうと。

慌てて神主を呼び、祭事を執り行った。
妻君は両目とも回復したが、息子さんは結局片目が見えなくなったのだという。

祟りって本当にあるのだよ、彼はそう言ってこの話を教えてくれた。
845雷鳥一号:03/11/25 01:32
知り合いの話。

彼が家を建て直すことになった時。
井戸を一つ埋めることになったのだが、それに先立って水神様を鎮める祭事をおこ
なったのだという。

米や旬の作物が、急ごしらえの棚に献上された。
神主が祝詞を唱えていると、いきなり井戸の水面が波打った。
そして金色に光る小さな竜が、井戸から姿を現したのだという。
竜は彼の家族の周りをくるくると回り、別の井戸へ姿を消したのだそうだ。
不思議なことに、竜が家族に触れた箇所には金粉が付着していた。
竜の姿が見えたのは彼と祖母だけで、後の家族は急に身体に金粉が付いたと言って
驚いていたという。

それ以来、彼の家族は水を使う際に感謝するようになったのだそうだ。
GJ!
ウチにも使っていない井戸あるけど・・・
今度、建て直しで井戸埋めて駐車スペースにする予定
神主さん呼ぶと高くつくからその金で俺が埋めてやると
言ったが・・・>>844-845を読んで意気消沈
うちも家井戸を塞ぐとき御祭したよ。
849792:03/11/25 06:44
>>雷鳥さん
ほんと偶然に暫く2ちゃん見なかったんです。
レスを戴いてたのに無視したような形になってすいません。
目が醒めて何だか急に2ちゃんを見たくなって見てみたら、
ちょうど雷鳥さんのレスを発見しました。
やはり井戸には神様がいらっしゃるんですね…。
実は私の以前住んでた家にも井戸があったんですが、
災害復興の為立ち退かされ、
その後祭祀をする様子もないままに埋め立てられてしまったのです。
既に私の家の土地ではなくなっていたので家族は無事ですが、
夜になると以前井戸があった場所の上空を
巨大な影が∞の字状にブンブン飛んでいるのです。
しかも一度は私めがけて飛んでこられました…。
あまりの恐怖に膝から力が抜けてしまい、
這うようにして逃げました。
埋めたのは町役場なので町自体が満遍なく祟られるんでしょうか…、
それとも何気に私が祟られているんでしょうか…。
見た物は否定できませんが、
祟りは気のせいであって欲しいです…。
>>121あたりから読めないのですが
知るかボケ。アドバイス欲しいなら手前の環境ぐらい書けボケ。
井戸は塞ぐとよくないっていうな。
龍神が住んでいるかどうかはともかく(龍神は水神だから住んでいて
も不思議ではないが)、井戸の気を塞ぐのはよくないと言われてる。
井戸を掘るのも覚悟がいるってことか。
>>850
専用ブラウザ使ってるなら、ログつまりかも。
再取得してみてくださいな。
井戸って、何かと大変だね。
所詮、竪穴の水溜り
そんなのに祟られるって腹立って来た。
JRお茶の水駅聖橋口近くの某法律専門学校の裏のお稲荷さん。
その下は古井戸。

しかも「首洗いの井戸」らしい。

その道の好事家の方、詳しく知っていたら教えて下さい。
857あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/25 14:40
命の水だからねえ。
てゆーかあんまりageないでね、良スレだから大事にしたいんです。
859あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/25 15:11
>856
山じゃないし。他スレで聞いておいで。
844から山の話題でないと思うのだがいかが?

あと、頼むからあげないでおいて。
>>856
このスレがいいかも

23区内の心霊スポット統合板2
http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1068115604/
>>47
激しく亀レスで恐縮なんですが、この話にどうしてもわからないことがあるんです。
どうして親父さんは皆が知っているはずのタブーを知らなかったのか、ということです。
ずっと山で炭焼きをしている人なんですよね?
お祖父さんも炭焼きをなさっていたようだし、親父さんがタブーの内容をしらないのは不自然に感じました。
お話自体はとても面白かったです。
ケチをつけてるわけじゃなくて、素朴な疑問なんです。

まだ若かったからじゃないの?・・・と思ってましたが
みなさん日本語読めないかな?
あ・げ・な・い・で・ね
865856:03/11/25 15:59
>>861サンクス
でも、もう誰かがコピペしてた。

山というなら
東京多摩西部の今熊山も伝説がある山だね。
「呼ばわり山」とかいって失せモノ探しがかなうお山だとか。
小学生のころ遠足で行ったという友人に聞いた話ですが…

これで井戸のスレ違い勘弁して
別にあげたからって荒れると決まったものでもない。
むしろさげろさげろうるさい指摘の方がスレの流れをストップさせ
がちだと思うのだが。

さて文句ばかりでは自治厨と同じなので、山の話。
といってもお寺のほうの「山」になるのだが、群馬県に天狗で
有名な寺がある。ここに夏の間合宿していた塾があるのだが、そこで
ある年、同行のカメラマンが転落事故を起こして救急車で病院に
運ばれるということがあった。
転落したのは地上3階建ての宿泊施設の3階ベランダから、さらに隣の
建物の屋根に飛び移り、そこから裏の崖に落ちたというもの。
幸い命に別状は無かったが、足の骨を折る重傷だった。

で、落ちたカメラマン氏、落ちたことはおろか、ベランダに出たこと
すら覚えていないと言う。隣の部屋にいた人によると、ベランダには
縦横無尽にロープがかけられ、洗濯物が翻っていたのだが、それは
まったく落ちたりしていないのに、カメラマン氏がダダダダダーッと
すごい勢いで駆け抜けて行く音を聞いたという。
霊感のある塾講師の話では、何か(キツネとか蛇とか)に憑かれた
のではないかという。その年の合宿では肝試し中に僧の霊を目撃した
人間も何人かいた。
下げて欲しいという住民が多いのにあえて自分の好みで上げるのをひとりよがりと言わないのか?
>>866
心配しなくても、このスレは沈んでてもちゃんと調子よく流れてますので。
このスレを検索したが「下げろ」「上げるな」という要求は見あたらないな。
最近、ひとりうるさいのがいるのは確かだが。

下げろ下げろというのも一人善がりの一種かと。
昔山で遭難しかけた事がある

叔父と祖父の趣味が狩猟だったので
当時厨房だった漏れはよく山について行った
その時は福島の某山

山に行くって言ってもハイキングじゃないんで
当然道らしい道なんて無い
そんな地元山師しか通らないような道を歩いているうちに
漏れはどっかでチャリ鍵を落としてしまったらしい事に気付いた

祖父はかなり迷信深い人で
日頃から山での注意事項を散々聞かされていたんだが
その中に「山で無くし物をした時は探しちゃいけない」
というのがあったんだけど
厨房としてはチャリ鍵がないと非常に困るわけで…
幸いまだ早朝で日も高かったので
漏れは「自動車に忘れもんをした」と嘘を吐き
かわいがっていた猟犬を一頭連れて来た道を戻り始めた

まぁ正直獣道に等しい山道でチャリ鍵を探すなんて正気じゃない
小一時間程山を降りたが当然鍵はなかった

猟犬を頼りに山道を祖父たちの元へと戻って行くと
妙な事に漏れは気がついた
山は昼夜問わず音に満ちてるもんだ
鳥の声や得体の知れない虫の鳴き声
それらが一切聞こえない

ナ ン カ ヤ バ イ

見ると猟犬は尻尾を股に挟み酷く怯えていた
得体の知れない恐怖で漏れはいっぱいいっぱい
まだ昼前だっていうのに冗談ジャナイ!
漏れは一刻も早く祖父達と合流したくて足を速めた

ザザ…ザ…ざぁ…ざざざざざざざざざざざざざざざざざ
ざざざざざざざざざざざざざざざざざざざざざざざざざ

何かが漏れの後を追いかけてくる音がする!
薄情にも漏れを抜きさり走り抜ける猟犬
とてもじゃないが走れるような道じゃないのに
藪を揺らす音はすごい勢いで近づいてくる!

ざざざざざざザザザザザザザッザ…

音が止んだ…ナンカ猟犬が戻ってきた
俺は走る!走る!少しでも距離を離したい!
だが漏れは確かに聞いた
何かが止まったときに聞いてしまった

「… オ イ テ イ ケ …」
どこをどう走ったかもわかんない地図も磁石も無い
これが山でどれだけ絶望を感じさせるかわかるかな
もう気持ちも肉体も恐怖も限界だったワケワカンナイ
犬は小便もらしてたし、漏れは泣きながら必死に逃げた
周りは緑につぐ緑

振り向けば 「ソレ」 がいそうで 漏れは止まれなかった


いつのまにか鳥の声が、祖父や叔父が撃ったであろう銃声が戻った
本当に劇的に普段連れてきてもらう漏れの知っている山に戻った
時計を見るともう昼過ぎ…あぁもう駄目だな…と観念したよ
どうあがいても明るいうちに合流なんてできない
第一、ここはドコナンダ?

落ち着く為にヤニを吸う漏れ
早朝に家を出たので食事もまともにとっていない
空腹を満たそうにも食料は全部叔父のリュックだ

それでもとぼとぼと歩くしかない
幸いにも10分ほど歩いたところでロープの張られた山道にでた
これで下山できると道を下る漏れは道祖神?を見つけた

それには何故か生魚(生きてた)が供えられており
漏れは手ごろな枝で串刺しにして、もっていたジャンプを火種にして
犬と半分ずつ魚を焼いて食べた…今ならアリエナイけどね
物凄く美味い魚だったよ…うまかったんだよな
873あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/25 16:24
から揚げ。
ほどなく林道に出た漏れは、山菜取りにきてた地元民に送られ
叔父の車まで戻った
祖父も叔父もめちゃくちゃ怒って、泣いて安堵して…
猟犬もうれしそうに尻尾を揺らしてた

獲物や荷物を積み込み、犬を車に乗せようとすると
一匹見当たらない…漏れといた犬がいない…

「ぎゃいーん!」

犬の声がした
猟銃を片手に声の方に走る祖父と叔父!
少しして戻った祖父は犬を連れていなかった

「死んどった」

簡単に埋葬してきたそうだ
漏れは何も言えなかった 車中やけに皆無口


それ以来、祖父が漏れを山に連れて行ってくれることは無かった
漏れも行きたいとも思わない

そんな祖父も先日亡くなり
祖父をしのびつつ交わす酒の席
昔話に花が咲き、山の話から漏れの遭難事件まで話はおよんだ
叔父は言った

「あの時の犬はかわいそうな死に方だった」
「舌を噛み千切られるなんてマトモな死に方じゃない」
「S(漏れ)ちゃん…あの時なんかあったんじゃないの?」
…漏れはあの時、あの山で何を置いてきてしまったんだろう?
山のルールを破ったからなんだろうか
 

実は今の漏れには味覚という感覚が ない
ココアはやっぱり森永
嫌がらせかよ?勘弁してくれ。
上げて欲しいという意見なんかきいたことない。下げて欲しいという声ならあるが。
一人とか決めるのもどうなんだ?わからんくせに決めつけるなよ。
人のいやがることしちゃいけませんて教わらなかったのか?親のしつけが悪い家ですか?
上げるの嫌がる人はいるが下げるの嫌がる人はいないんだよ。
このスレを検索したが「下げろ」「上げるな」という要求は見あたらないな。
最近、ひとりうるさいのがいるのは確かだが。

下げろ下げろというのも一人善がりの一種かと。
見ろ、ageると荒れるんだよ・・・
>>877
そうか?
見てると一人しか書き込んでないようだが。

大体、下げろ、下げろって書くと必ず上げる人が出てくるんだよ。
みんなそれをわかってるから書かないんだけどね。

それと、君の書き方は挑発的だよw
上げてくれって煽ってるようなもんだよ。
881あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/25 16:35
あげますね♪
よく回転するスレですね、ちょっと読んでる間に10レスもつくなんて。
すれと関係ないのでさげ
言っとくが、最初に「ageないでね」って書いたのは、自分のほかに二人いた。
これ以上見たくないからやめるが、少しでも道理のわかるヤツなら
上げを推奨するような書き込みはやめてくれないか。頼むから。
みなさん日本語読めないかな?
あ・げ・な・い・で・ね
あーあ866のせいで・・・
あーあ864のせいで・・・
887あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/25 16:43
あげてるバカは仲間はずれにされた>>540だな
age荒らしは(・∀・)カエレ!
でも山が一方的に恐い場所みたいに言われるのは、
なんか悲しいからね。
確かに得体のしれない雰囲気もあるけど、
でも楽しい事もいっぱいあるってのも忘れちゃ駄目だね。
山は怖いというより、聖地みたいなイメージがあるよ。
自分も山で怖い思いしたことないしね。
891あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/25 16:48
上げる下げるとうるさいよ
>>884
必死に煽り続けますねw

>>887
ボケか? 自白か? 天然か?
>>872
リア厨はヤニ吸っちゃいけませんよw
894あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/25 17:03
          _,, -‐'''"´~ト、  ゙ヾ`゙゙゙''''―--、,,,,_
         i.      l l   ゙、       ヾ `゙r、
            l <))   .| |   ゙i       ゙i  l l    _____
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           l_,,, -‐'7 ̄ ̄ ̄三、 ̄`゙゙,゙'=‐イ          ̄
           ,'::::::::::::彳  彡'''"^`   ,ィ=ニミ         _
          へ:::::::::f´    r-'''‐    r--、{         | |
          {.fr! l::::::l     `ー' '´  '、゙ー´.l         | |
          ト、'i l;;;l   ヽ          ゙i  ノ         | |
           ゙、__,     ゙    ( ,-、 ,:‐、 )         | |
            l;;;l       _,,,,   \\\\         | |
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ageる→厨の目につく→楽しそう→祭り会場

が嫌ってことじゃないのカナ
いや、もう放置でいいんじゃないかな。
山の話以外は放置推奨。せっかくの良スレなんだから。
このスレ、オカ板で一番面白い。自分が山好きだからかな?
>>889
ここの話を読んで、山が一方的に怖い場所だと思われる人がいるのなら
それはちょっと残念なことですね。
スレタイを考えればしょうがないですけれど、
私も、山には楽しいところも沢山あると思います。
無論、嘗めると痛い目にあいますが…

そんな事を言いながら、性懲りもなく怪異譚を書き込んでみます。
猟師から聞いた話。
冬山で鹿を撃った時のこと。
獲物が倒れたのを目視して近づいたが、血溜まりはあるものの体がどこにも無い。
と、頭上の枝がガサガサと音を立て、足元の雪にタタ…と真っ赤な血が滴り落ちた。
本能的な危険を感じて、すぐにその場を離れたという。

測量士に聞いた話。
肉眼でポールの位置を確認した後、照準を合わせて測量器を覗く。
最初、真っ暗で何も見えなかったのが、一瞬後に視野が開けた。
が、視野全体が微妙に歪んでいて、何度ピントを合わせてもクリアに見えない。
不審に思ってレンズを調べると、べったりと脂のようなものがこびり付いていた。
こちらの様子を伺っていたポール持ちの男は、不審なものは何も見ていないと言う。
ただ、周囲にはなぜか香のような匂いが漂っていた。
気味が悪くなった二人は、早々に仕事を切り上げて山を降りたそうだ。
901あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/25 18:30
 
902あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/25 18:35
自治厨がうざいので抗議あげ
>899
ぷ・プレデター!?
何者かが鹿を横取りしたんだな
横着な奴だ
次スレはしっかりテンプレ作った方がいいですね。
sage進行って明記した方がいいでしょう。
907あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/25 20:04
>>906
おまえが悪い!来るな!
ageが好きなの?
どっちでもいいだろ
このスレ特に荒れてない
910あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/25 20:38
だからageるな!!

この糞坊主
変な人が一人でキレてるだけ。
放置するがよろし。
912:03/11/25 20:39
揚げがすき
913あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/25 20:41
906≠910
オカ板で荒しなんかしたら呪われそうで怖い。
915あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/25 20:51
>>909
ほんとだ〜全然荒れてないね〜
916あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/25 20:54
何か厨ちゃんの琴線に触れた発言でもあったのか?
うつ病?
馬鹿が必死で上げておもしれー
919あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/25 21:00
自治厨も必死w
頭のおかしな人の判定基準

・「みんなの意見」「他の人もそう思ってる」など、自分の意見なのに他人もそう思ってると力説する人
 他人が自分とは違うという事実が受け入れられない人です。自分の意見が通らないとコピペや荒らし
など無茶をし始めるので見かけたら放置してください。

http://www.2ch.net/before.html
↑頭のおかしな人
922あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/25 21:07
↑さらに
923あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/25 21:09
>>907
sageろって言う人が悪いんだよねーヽ(゚∀゚)ノ
うるせーよ、はげ!!!
925はげ:03/11/25 21:12
ギャアギャアギャアギャア
926あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/25 21:15
こんなことしていると、たけし(10さい)がくるぞー
福島の十歳なぞ怖くないわ。俺は。
ま、要は山に対する畏敬の念を持ちつつそれに捕われるなトイウコトダ
929あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/25 21:35
sageろと言われればageたくなるのが人情
なんで荒れてるの?
あげ下げWar勃発中w
いいネタ持ってるひと鴨ーん!
932あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/25 21:57
僕の話

大阪の山に囲まれた大学に通っているのですが、
数ヶ月前に変なモノを見ました。
その日は晴れで、風が強く
雲が速く流れてました。
そんな中、細長い雲が一つだけ
その流れに逆らって進んでいました。
うねうねと動く雲は一分もしない内に消えました。

ここで龍の話を見て思いだした。
933あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/25 22:32
sageろって言うと怒られるんだよーヽ(゚∀゚)ノ アヒャ
みなさん日本語読めないかな?
あ・げ・な・い・で・ね
>933は親のしつけが悪い家の子
>>935は頭の悪い親の子
937雷鳥一号:03/11/26 00:25
先輩の話。

合宿先のキャンプ地を下見していた時のこと。
夜テントの周りで小さな音がしたので、外をうかがった。

小さな日本人形がテントの周りを歩いていた。
人形は何かつぶやいていたが、その意味は分からなかった。
人形はやがて、森の中へ姿を消したという。
合宿は予定通りおこなわれたそうだ。
>>936は性格の悪い親の子
939雷鳥一号:03/11/26 00:26
知り合いの話。

十年以上も昔のことだそうだ。
消防団員の彼は、行方不明者の捜索で秋口の山に入っていた。
四人一組で捜していたのだが、彼のチームが遺体を発見した。
発見したことを伝えるのと、担架の手配をするため、二人が麓の指揮所に戻った。
彼は残りの一人と一緒に、遺体の傍で番をする方に回った。

日が暮れて暗くなってきた時、目前の林から人に似た何かが姿を現した。
大きな身体に粗末な衣類をまとい、大きく開いた口元からは歯が覗いていた。
その肌は、頭の天辺から足の先まで真っ黒だった。
それは彼らを見つめると、その死体を譲ってくれないかと尋ねた。
駄目だと答えると、二人を見つめて何かしら考えているようだった。
思わず二人とも、護身用に持っていた鎌を握りしめたという。

それはしばらく考えて諦めたのか、残念だなあと言って山に戻っていった。
立っていた場所には、よだれが大量にこぼれて光っていたそうだ。
940雷鳥一号:03/11/26 00:27
私の体験した話。

春先に山歩きしていた時のこと。
夜、寝袋の中でうとうとしていると、どこからか牛の声が聞こえた。
牧場が近くにあるのだな、と思いながら寝た。

翌朝起きると昨晩のことを思い出し、あたりを探してみた。
すぐ近くに廃棄された牧場があり、そこの牛舎はとうの昔に崩れ落ちていた。
それ以外にはどこにも牧場など見当たらず、牛の声も匂いもしなかった。
 
942あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/26 00:34
このスレはsageてくださいと言うと叩かれるんですYO
943雷鳥一号:03/11/26 00:38
>>871
>>ザザ…ザ…ざぁ…ざざざざざざざざざざざざざざざざざ
>>ざざざざざざザザザザザザザッザ…

こういう擬音のセンス、好きです。
しかし、ワンちゃんかわいそう。(涙)
>>611テントの中に子供「たち」って…その後どうしたのか気になります。
>>871-874「オイテイケ」って時点で犬が死んでしまうのでは…と思ってましたが
味覚まで失ってしまうなんて…
魚ももしかしてなんか関係があるのかもと考えちゃったりして怖いです。
945雷鳥一号:03/11/26 00:42
>>849
うーん、自分で井戸を埋めたのでないのなら大丈夫なのでは、と思います。
私は設備業者なので建設屋さん等と一緒に仕事をする機会が多いのですが、
やはり解体業者の方は、かなり気にされますね。

空気穴をちゃんと作っておけば大丈夫、とか聞きますが、どうなんでしょ?
日本の神様は、祟ってナンボみたいなノリがありますからね〜。
参考にならない意見で、どうもすいませぬ。
946944:03/11/26 00:43
リンク先の番号微妙に足りない…鬱。
雷鳥一号さん、よくそんなにいろんな話がポンポン出てきますね、すごいです。
楽しませてもらってます。恐い!
947雷鳥一号:03/11/26 00:49
>>944
怪談って、怖い目にあってそれからどうした?ってところが重要な気がします。
特に山の怪談は、街の怪談と違って逃げ場所がまったく無いですからね。
下手に知らない山の中に逃げ込むと、そっちの方が実は怖いという。(汗)
いやまったく個人的な意見なのですが。

いろいろな人に怪談を聞いて回っていると、面白い話を聞かせてくれる人って
いうのは、怖い目にあった後の話もきちんと繋げてしてくれることが多いです。
経験としてもう自分の物になっているのでしょうかね。
真偽を見分ける一つの目安になるかも。(訝)
いやこれまたまったく個人的な意見なのですが。
948雷鳥一号:03/11/26 00:56
神様といえば、>>835で私がUPした蛇さんも、どうやら古い神様らしい…。
知り合いが調べた話でわ、蛇神みたいな神様を祀っていた所があるのだとか。
おおぅ、マジですか!?

そんでもって、昔は大蛇の姿で山の間を移動していたらしいのですが、最近は
UPした通り人間や車など利用するという噂がママあるのだとか。
神様、見事に適応されておられますなぁ。
949雷鳥一号:03/11/26 01:00
>>946
私は、基本的に聞いた話をリライトしているだけですんで。
聞いた話が嘘か本当かはまったく気にしておりませんです。
自分の創作だったら、とても続きませーん。
まぁ、このリライトという作業が実は結構メンドクサイノデスガ。
デモ、サスガニソロソロネタギレカモデス…。
山菜取りに行った時に親戚のおじさんから聞いたのですけど
山で迷ったら沢から離れて尾根伝いに降りて来いと言われました。
迷うほど奥には行きませんでしたから試していませんが・・・
実際はどうなのでしょうか?
>>950
沢伝いに山を降りると、いきなり滝になってたりして立ち往生する事があるから
尾根伝いに降りるんだって俺は教わったよ
952雷鳥一号:03/11/26 01:18
>>950
おじさんは正しいです、山で迷った時の基本事項です。
これを知っているのと知らないのとでは、生還の可能性が全然違ってきます。
荒れてるけど確かに誰もさげでいこうとはいってないね。
たまたまさげで書き込む人が多くて自然に下ってただけで。
954950
やけに真剣な顔で絶対に沢に近づくなとも言われました。
聞いた話を試してみたいと思ったけど
村のみんなに迷惑かける事になるから
山ではふざけるなと怒られましたよ
いつもお酒飲んで冗談言ってるオバカなおじさんなのに
>>951-952
レスありがとうございます。おじさんごめんなさい