【政治】憲法解釈変更、集団的自衛権の行使容認を 安保懇が報告書…福田首相は慎重な姿勢
44 :
名無しさん@全板トナメ参戦中:2008/06/25(水) 02:51:36 ID:hXo+F+f50
高度な政治問題ねえ。最高裁の判例だろうけど、馬鹿じゃないの
主権は国民にあるんだから、しっかり仕事しろと言いたい
いつから内閣は憲法より偉くなったんだよ
45 :
名無しさん@全板トナメ参戦中:2008/06/25(水) 02:52:33 ID:mXlpRTz30
46 :
名無しさん@全板トナメ参戦中:2008/06/25(水) 02:53:59 ID:0TLp4qzv0
47 :
名無しさん@全板トナメ参戦中:2008/06/25(水) 02:56:11 ID:u3brCOrq0
>>44 意味がわからない。
主権は国民にある。国民の代表が国会。
その国会が、国民の代表である国会議員の中から首相を指名する。
国民の代表の究極が内閣だろうが。
国民の代表でもない司法は内閣より下なんだよ。
48 :
名無しさん@全板トナメ参戦中:2008/06/25(水) 03:03:03 ID:hXo+F+f50
>>47 一部の国民の代表がそんなに偉くはないよ
憲法の方が上なのは確実
憲法を守らない国会議員は死ね
どうしても憲法を守りたくないなら先に憲法を変えろ
国会議員のバッジを外してな
49 :
名無しさん@全板トナメ参戦中:2008/06/25(水) 03:04:37 ID:YADJz2iY0
>>47 違う。
三権はあくまで対等。
司法は、政治の専門家である国会・内閣の判断を重んじたほうが
政治が効率よく運営されるという実質的司法判断抑制があるだけ。
国民との関係で語るのであれば、民主主義を採用している我が国において、
民主的意思決定の結果国会・内閣作られた法令を、
非民主的機関である裁判所が違憲無効とするのは
民主主義の原理に反するのではないかという形式的な司法抑制の要請があるけども。
どちらにしても、憲法原理間の対立であって、三権の上下の問題ではない。
くそう・・・安倍だったらなあ・・・
51 :
名無しさん@全板トナメ参戦中:2008/06/25(水) 03:09:29 ID:hXo+F+f50
>>50 馬鹿だから解散してボロ負けってシナリオがあったんだがw
福田はしたたかだ
ダガーナイフなど「殺傷目的」とみなされる刃物の規制強化をして、
憲法解釈変更して集団的自衛権の行使容認を?
変な日本はじまた
日本国憲法は9条で侵略戦争放棄と自衛権を認め、自衛のための軍隊保有と、自衛のための武力行使を認めている。
ごく普通の平和主義の条項。
憲法制定の諸々の経緯を見ればこの解釈が自然となる。
現在の状況は政治的理由により自衛権、軍隊保有、海外派遣につき抑制的な憲法解釈をしていると見るべき。
左派の憲法観を前提にすれば「解釈改憲」との批判が生じるが、普通の読み方をすれば何ら問題はない。
54 :
名無しさん@全板トナメ参戦中:2008/06/25(水) 03:55:48 ID:UIivO5V20
第2章 戦争の放棄
第9条
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、
国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、
国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2
前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。
国の交戦権は、これを認めない。
--------------------------------------------------------
私は自衛隊はあって然るべきであり無くすなどとんでもないと考えております。
が
憲法が自衛隊を認めてる、という解釈はどう考えても日本語に挑戦しすぎ
というか日本語に宣戦布告してますよ、、、
改憲しないで済まそう、という無理な発想の産物ですがな、、、、
日本は不器用すぎる国だから、いかなる理由があっても戦争には参加しないほうがいいかもな。
支那ロシアあたりが暴発して、米軍が動いて自衛隊も連動し、サヨマスゴミがファビョって「閣僚の不祥事」が200回ぐらい「発覚」して、
倒閣5回、総選挙三昧、連日連夜の「失言」騒動で数百人の議員が葬られ、政府そのものが機能しなくなり、
いつのまにか米軍が撤退していて日本だけ大陸の奥深くで単独で戦ってるなんて事態になりかねん。
2項にある前項の目的とは1項の文意である侵略戦争放棄。
つまり2項は侵略戦争のための軍隊保有と侵略戦争の交戦権を否認しただけ。
すなわち、その反対として自衛戦争のための軍隊保有、自衛のための武力行使は禁じていない。
国際紛争を解決する手段としては、永久にこれ(国権の発動たる戦争)を放棄
侵略は国際紛争
防衛戦争は肯定される、というのは政府見解以外に明文根拠が無い
もちろんだからといって防衛戦争すらせず滅べっていってるんじゃあないですからね?
ちゃんと改憲して明記すべき、と申しておるのですよ?
国権の発動たる戦争とは侵略戦争。これ(侵略戦争)を放棄すると定めただけ。
つまり自衛戦争の放棄はしていない。
自衛戦争までも放棄する理由がない。
自衛戦争という国家の存亡に関わる事を否定して自国の平和は維持出来ない。
あえて自衛戦争までも否定すると読む場合、自国を防衛する最終手段を放棄する事になり、国民の人権、財産権等々を擁護すべき国家の国民に対する背信行為となる。
侵略戦争と明記してない以上政府見解/解釈でしかありません
(たまたまこの場合は政府解釈が国民の意識とあまり差がないだけです)
他国の戦争放棄はちゃんと「侵略戦争のみ」と明記してある
政府解釈に頼ると政権政党が暴走したら止められなくなります
日本国憲法制定時はGHQ占領下であり
自衛戦争はOK=GHQに対して、、、
ということになりかねないので自衛戦争のみOKと明記されていない
人事で作ってある憲法だから改正手続きが非現実的手順(国会承認のくだり)
いまさら大日本帝国憲法に戻すわけには行かないのだから
せめて文章としておかしいくだりは改正して直すべき
自衛戦争否定の解釈をとりえない以上は自衛戦争は容認される。ここは見解の相違かな。
また、政府の暴走とは何を以て暴走なのかが問題。
例えば明治憲法のような統帥権は無いし、文民統制は明記してある。
どのような事態が想定されるのかな。
イラクは自衛戦争とは言い難いが
実質参戦してしまいましたよ?
国民の判断ならまあ世の流れでしょうが
国民は意見を言う暇がありましたかな?
私は掲げておられる政策上
民主や共産は応援したくないから未だに自民派ですがその私でも
あれは暴走と申しても言い過ぎじゃあないと思うんですよ私見ですが、、
まず、後方支援も政府は(集団的)自衛権の行使と言うべきだったと思います。
私は自衛権の範疇として米英の支援をすべきだったと思いますが、肝心の政府が後方支援は自衛戦争では無いというスタンスなのは頂けないと思いました。
これは政府が率直に自衛権、自衛による軍隊、自衛のための武力行使を認めていないがために「暴走」と映る気がします。
売国奴に対して集団自営しようぜ
66 :
名無しさん@全板トナメ参戦中:2008/06/25(水) 11:22:40 ID:o8OOIMvz0
憲法解釈を変更をしなくても自衛隊の一部を民営化して民間軍事会社(株)JSFとすれば国権の発動には当たらない。
海外に出て他国軍との共同作戦も派遣業務の請負ということでOK。
国は大株主となり社長以下の役員を送り憲法問題になりそうな業務を発注すればいい。
67 :
名無しさん@全板トナメ参戦中:2008/06/25(水) 11:25:47 ID:hXo+F+f50
>>53 そんなことは無い
自衛のためにすら戦力は持たないと解釈することもできる
>>57 防衛戦争すらしないとの決意だろ
あくまで戦争以外の手段で外交を行うということ
>>58>>59>>62 近代からの戦争は皆自衛のためと言って行われている
だから自衛のための戦争すら放棄すると憲法で言ったんだよ
日本の平和と安全に憲法9条は邪魔だってことですね。
9条のせいで安全保障政策が手抜き工事とかなるんだったら
9条は削除したほうが良い。
>>67 その解釈は絶対的平和主義を理想とした、法的拘束力の無い宣言としてなら受容できそうだね。
70 :
名無しさん@全板トナメ参戦中:2008/06/25(水) 12:09:21 ID:hXo+F+f50
日本の発展と繁栄に自衛隊と安保は邪魔だってことですね。
自衛隊と安保のせいで社会福祉政策が予算不足とかなるんだったら
自衛隊と安保は削除したほうが良い。
71 :
名無しさん@全板トナメ参戦中:2008/06/25(水) 12:11:37 ID:hXo+F+f50
>>69 そもそも日本占領しても意味無い
もし占領されても国民は占領国家に従わなければ良い
>>70 赤字の殆どは公共投資のバラマキだろ。
アメリカが軍産複合体の超軍事大国なら
日本は政官業癒着の超土建大国だな。
自衛戦争まで否定するのは国連憲章で認められた自衛権の放棄であり、
キチガイそのもの
こんな憲法は早急に改正すべき
74 :
名無しさん@全板トナメ参戦中:2008/06/25(水) 12:14:41 ID:yOJv50Ax0
アメリカに頼らないと何もできないくせに消極的な福田wwwwww
75 :
名無しさん@全板トナメ参戦中:2008/06/25(水) 12:19:00 ID:0vDKrlcL0
安倍の反対の事やってれば長期政権を保てるとでも思ってんじゃないの
76 :
名無しさん@全板トナメ参戦中:2008/06/25(水) 12:20:22 ID:gjSHjmtX0
77 :
名無しさん@全板トナメ参戦中:2008/06/25(水) 17:29:27 ID:ZQUFs9zu0
なんで福田は日本人の人権を蔑ろにするの?
サルだから?
78 :
名無しさん@全板トナメ参戦中:2008/06/25(水) 17:32:07 ID:/mwmlUA10
>>72 いや、老人へのバラマキが原因。
日本の再分配は、全て老人にいっているから。
>>71 一部でも占領される可能性は否定できない
っつーか占領に従わない地域がどうなっているか知らんわけでも無かろうに
80 :
名無しさん@全板トナメ参戦中:2008/06/25(水) 17:41:59 ID:JjnImOk00
こいつもう死んだ方が良いんじゃね?
82 :
名無しさん@全板トナメ参戦中:2008/06/25(水) 18:45:43 ID:JjnImOk00
83 :
名無しさん@全板トナメ参戦中:2008/06/25(水) 19:23:36 ID:G1qoOuB00
福田は全てにおいて慎重すぎて何も出来ないんだな
84 :
名無しさん@全板トナメ参戦中:2008/06/25(水) 20:26:02 ID:XdmsYvzj0
安倍はしね
>>72>>78 防衛費に何兆円も使うんじゃネーヨ。金をドブに捨てているのと同じ
医療福祉をもっと充実させろ
>>73 だからすべての戦争は自衛のために行われているんだってw
>>79 中央アジアの歴史は複雑だからな
あと、単純に広い
毎日新聞 2007年8月5日 3時00分
http://ime.nu/www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/afro-ocea/news/20070805k0000m030112000c.html 終戦後、新憲法制定を検討する立場にあった連合国軍総司令部(GHQ)の担当者が、
民間の「憲法研究会」で憲法草案要綱をまとめた憲法学者、鈴木安蔵氏の言論活動に注目する
内容の書簡をダグラス・マッカーサー最高司令官に送っていたことが米公文書で明らかになった。
書簡の日付は1945年10月23日で、日本政府の憲法調査が始まったばかりの時期。
同研究会の草案はGHQの憲法草案に影響を与えたとされるが、さらにその関与を裏付ける資料と
して注目されそうだ。
書簡を送ったのは、米国務省から派遣されたGHQ政治顧問事務所のエマーソン所員。文書は
憲法学者、原秀成氏が米国立公文書館で入手した。
「憲法改正についての日本人の意見」と題する書簡では、新聞紙上で活発になっていた憲法学者
らの意見を紹介。
鈴木氏を「憲法改正の必要性を明確に指摘している」と評価。「政党内閣が発展しなかったのは、
大日本帝国憲法に原因がある」との鈴木氏の主張に同調した。
また、エマーソン所員は「広い討論や議会での修正の機会を与え、新憲法が受容されることが
重要だ」と訴えた。マッカーサー氏はこの提案を取り入れ、日本政府がGHQ草案を受け入れ、
修正の上、46年3月6日、政府案として公表された。
鈴木氏は、高野岩三郎元東大教授らと7人で45年11月に憲法研究会を発足させた。12月26日
「憲法草案要綱」をまとめ、首相官邸とGHQに提出した。毎日新聞は1面で報道したが、当時は
あまり注目されず、政府の旧憲法調査会が64年にまとめた報告書で「GHQ草案の起草者によって
相当に重要視され参照された」と一定の評価を受けた。
原氏は、日米公文書を調査し「日本国憲法制定の系譜」(日本評論社)の著書がある。
公文書の意味を「新憲法制定が緒に就いた段階で、国務省から派遣された担当者が鈴木氏に
注目し、広い議論を求めていたことは重要だ。憲法草案要綱は、戦前から平和や自由を求めた
言論の結晶だった。GHQも日本人の自発的な意見を尊重し、憲法起草への関与を最小限に
しようとしていた」と話している。【上野央絵】
●歴 史 の 記 録(その1)
憲法制定議会で【日本国憲法】に国民主権原則を明記させる
ために奮闘した政党は【日本共産党】でした。他の諸党が日本の
主権の在り処について明確な態度表明が出来なかった事は、日本
現代史の染みとして残りました。
貧困と格差が一大社会問題として浮上している今こそ、私たちの
足元【暮らしの現実】を見つめる時代に来ているのではないでしょうか。
【帝国議会会議録 検索システムより転載】
http://teikokugikai-i.ndl.go.jp/ 憲 法 制 定 議 会 昭和21年06月28日 衆議院 本会議場
――――――――――――――――――
○野坂參三君(續) それから此の問題に付てもう一言はつきりと御聽きしたいことは
政府の眞意は何處にあるのか、一體主權が國民の手にあるのか、天皇にあるのか、之を
此處で胡麻化さずにはつきりと言つて貰ひたい、何故此の問題を此のやうにして曖昧に
されるのか、是が私達には分らない
それから其の次には此の憲法草案と英文との間に若干の相違がある、是は既に雜誌の
上でも或る人が指摘して居りますが、憲法前文の中に「國民の總意が至高なものである」、
是は英文ではどうなつて居るかと言へば、「ソヴァレーンティ・オブ・ザ・ピープルス・ウィル」、
詰り人民意思の主權、斯う云ふ風になつて居る
○議長(樋貝詮三君) 靜肅に
(つづく)
●歴 史 の 記 録(その2)
○野坂參三君(續) 是でははつきりと、人民の手に主權があると云ふことを書いて居る、
どうして斯う云ふやうな、はつきりしないやうな、「國民の總意が至高」と云ふ風な言葉を
使はなければならないか、何故此の英文と同じやうに使ふことが出來ないのかどうか、
(中略) それから御聽きしたいことは、一體此の日本文と英文とどちらが正しいのか
(「そんなことが分らないのか」と呼ぶ者あり)日本文が正しい、我々は……(發言する者あり)
日本文が……(發言する者多し)日本文が、勿論原文です
○議長(樋貝詮三君) 靜肅に願ひます──靜肅に──靜肅に──靜肅に──願ひます
〔「取消せ」と呼び其の他發言する者多し〕
○野坂參三君(續) 英文だけを見ると如何にも民主的である
〔「取消せ」と呼び其の他發言する者多し〕
〔國務大臣金森徳次郎君登壇〕
○國務大臣(金森徳次郎君) 現行の憲法は民主主義憲法なりや否やと云ふことに付きまして、
目下行はれて居りまする裁判の關係に於ての外國の人の言葉を引用して、之を是認するか否か
と云ふ御尋ねでございましたが、此の場合、特殊な場合に特殊な人が用ひられたる言葉を批判
的に論議致しますることは避けたいと存じます(拍手)
(引用・転載 了)
とにかく安保懇の答申通りならば米軍関係の部分は違和感があるが、まだマシ。
本来の憲法解釈に近づくのだから即刻是正すべき。
読売、産経、日経は社説で「重要な報告」と煽り、残りの全国紙は存在すら
無視してるのが面白かった まあ今回は動きはないだろう
解釈変更でさえこうだから改憲はまず不可能だろというのがよくわかった
90 :
名無しさん@全板トナメ参戦中:2008/06/27(金) 00:47:10 ID:f5+QFYUT0
age
格差格差と騒いでんのは底辺層だけだしな
富裕層は色々と忙しくてそんな暇ない
税金なんて本来底辺から広く浅く取る物だぞ
公共サービスってのは貧困層を助けるための物なんだから
金持ちが役所へ足を運ぶのなんて税金を払いに行く時だけ
逆に貧乏人は貰いに行くだけ
金持ちから税金なんか取ったら有能な人材がみんな流出する
低所得者層、すなわち能力の低い者だけが残って国なんかあっという間に潰れるぞ
フランスだって富裕税は廃止に向けて動いているだろ
今の景気低迷は国力の衰退が原因だ
そしてその国力を衰退させる元凶、悪の根源は歴史も証明しているとおり戦後GHQが定めたこの累進課税制度なんだよ
所得税の最高税率を下げた途端アメリカからの締め付けが厳しくなったのもそのせい
累進課税というのは日本が再び国力を回復することがないように列強が嵌めた足枷なんだ
それを9条だの25条だのと鎖を自慢する囚人よろしく日本の誇りなどとのたまうとんでもない馬鹿も大勢いるようだがな
92 :
名無しさん@全板トナメ参戦中:2008/06/28(土) 15:51:07 ID:9hXS6kdq0
93 :
名無しさん@全板トナメ参戦中:
福田は何事にも慎重だな
世界はすごい速さで変化しているのに…