有機農業に未来はあるか?

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1名無しさん@お腹いっぱい。
 有機農業に本当に未来はあるの?
提携産直でやっていけるのかなどなど、ご意見下さい。
2名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/04 11:31
無い。no future!
3名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/04 12:06
ある!
4名無しさん:03/05/04 17:18
日本の農業という枠でくくった時、有機農業にしか未来はありません。
5名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/04 17:54
無い。no future!
6名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/04 21:17
 農業法人による大規模生産の「有機農産物」ビジネスと
グリーンツーリズム的な小規模の有機農業に二極化するのかな。
7名無しさん@お腹いっぱい:03/05/04 21:50
>>6
頭でっかちバカ
8名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/04 22:05
無い、no future!
9大阪・役人:03/05/04 22:08
>6の方のいっていることはある意味当たってますけど、国費を投じて
そのような形態の農業に産業誘導していくかってことには疑問が残り
ます。
むしろ、輸入自由化の中のニッチに棲み分けを求めていくのではないで
しょうか。
10東京・役人:03/05/04 22:09
なっちの妹のあっちって可愛い。
思想も込みで売る有機栽培ならそれなりに生き残ると想う。
でもそれって宗教と同じなんよね。
12北海道・役人:03/05/04 22:14
>>11
ヤマギシ会のことですね。
>>9 >>10 >>11
また騙りか…それともマジか。
1411:03/05/05 01:47
>>13
マジだよ。

>>12
それも入るけど、別にそんな極端な例じゃなくても当てはまると想うよ。
「自分は正しい、だから他は間違ってる」って主張でさ、その説に飲まれて思考停止に陥った奴らを客にしてるわけよ。
もっとも、農薬マンセーにも似たようなのがいるけどな(藁
マンセー野郎はどっちも似たようなもんだ。

漏れの予想だと、あと30年で有機栽培なんて悠長なこと言ってられなくなると思うんだけど、まぁそれは別問題。
ご融資で生活応援致します

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16名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/05 19:02
 思想型の小規模有機農家で一般的な研修生制度ってどうよ?
フリーターと同じく親の代や社会に余裕がなければ無理??
17名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/05 19:50
真面目にやってます。

有機農業の村 熱塩加納村
http://www.vill.atsushiokano.fukushima.jp/NOGYO/nogyo.html
18名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/05 20:02
>17
給食でも有名なとこだね。
地場産給食
http://homepage3.nifty.com/osamu-nakamura/index.htm
19名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/05 20:14
日本有機農業研究会
http://www.jca.apc.org/joaa/
ぐらいは貼っておこうか
まじめにやっている有機農家をねたむのはなぜですか?
21名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/05 22:48
>20
大工は大工を憎むと聖書にあったような…。同じ農業とついて、後ろめたく
農薬を使うから?
22名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/06 01:04
>>20
妬むっていうより、周りでやられたら病害虫発生率が確実に上がるからでしょ。

>>21
次あたり、例のサイトの引用が貼られそうな予感(別にあそこがアレだというのじゃないが)。
貼りそうだな
>>20
誰も妬んでないさ。
ただ、自分を肯定したいが為に他を否定する態度が気に入らないだけだ。

またこれが頭でっかちが多いから鬱陶しい。理屈こねなきゃ有機はできないのかね?

>>22
あそこのアレが貼るんだろうね。アクセス減って焦ってるのかね。
ああ、あのマンセーサイトね。w
26名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/06 10:28
>25
 どこ?貼ってとは言わないから教えて。
27動画直リン:03/05/06 10:31
>>26
気分悪くなるからやめとけ
>>28
わらた。
30大阪・役人 ◆0Ot7ihccMU :03/05/06 22:15
有機生産物はもう珍しくないですからねえ。

コスト分を価格へ転化できないですし。

>>26
「農薬」で検索してみたら、すぐ出るはずです。
31名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/06 23:56
>30
 生協やスーパーの有機野菜コーナーと小さなパイを奪い合う?
市場性がないとしたら個人の家庭菜園でしか生き残れない??
アフォーな有機盲信消費者がいるかぎりバラ色の未来が広がっています
33名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/07 21:56
高度経済成長の中ではアンチテーゼとして大きな意味があったと思う。これから
経済が失速する中でオルタナティブになれるだろうか不安。
 有機農業そのものより、その周辺で寄生しているものが多いのは普通の農業と
同じではないか。
34名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/07 22:00
在宅ビジネスで失敗された方、必見です!

http://www.dream-ex.com/dokuritu.html







スマソ。 その寄生虫だyo。
36名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/07 23:12
共生?寄生?本体を死なさないためのアイデァを。
38大阪・役人 ◆0Ot7ihccMU :03/05/08 20:01
>>31
おそらくは。
需要開拓の余地は、まだそれなりにあるとは思いますが、
流通規格には合ってないので、既存の慣行品を凌駕するのは困難でしょう。

供給も不安定ですし。
39名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/08 20:08
有機農産物は、確かに大量生産・大量消費のシステムには
馴染みにくいですね。
でも、マニア向け「限定販売」なら成り立たない?
既存の流通ルートではなく、ネット通販とか使って。。。

40大阪・役人 ◆0Ot7ihccMU :03/05/08 20:21
ネット通販…「どこもやっていること」ですからねえ。

農家の側からしても「需要(確実な売り先)」が無いと、「冒険」はできませんし。
41 :03/05/08 20:23
台湾のエロ画像掲示板が今一番ホットと言えませんかね?
http://wossal.k-server.org/tw/


42のほほん主義者:03/05/08 21:03
有機農業を単に安全性=付加価値農業としてしか捉えられていないと、
市場性の論議に落ち込んでしまいます。
有機農業を考える時、キューバの例を考えてみるのは重要です。
経済封鎖で化学資材が不足したことの対応策の結果として見れば、
40〜45年と言われる石油埋蔵量から考えて、やがては世界も同じ状況
を迎えるとも考えられます。
あるいは、そうでなくとも、エネルギーや資源を先進国ばかりが優先
的に消費=購買力を持てるとしても、日本という国がいつまで先進国
の側に属させてもらえるかも、はなはだ疑問です。
地球環境から考えても、その負荷を軽減させることはますます必要性
を増していきます。
そのような視点からも有機農業の将来性は考察される必要性があります。
43名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/08 22:54
↑もしや吉田太郎さん
循環型あるいは持続可能なスタイルの農業としての有機農業の可能性ですね。
農業機械の使用などにおいては慣行農業と大きく変わらない今の有機農業からの
脱皮が必要ですね。
44_:03/05/08 22:59
45大阪・役人 ◆0Ot7ihccMU :03/05/09 00:56
>>42
それは、「消費者意識の抜本的変革」が無いとムリですから。

実際に「危機的状況」に陥らないと不可能でしょう。
46名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/09 08:55
>45
 大部分の子供は明日学校が始まるって時まで夏休みの宿題が終わらない。
そのマインドを持ったまま大人になってますからね…。

 「危機」「危険性」を訴えるのは一つの手段ですが、「楽しい」などの
プラスの側面はないのでしょうか。事業としては大変でも環境教育の
授業の一部として。

47名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/09 12:27
>>46 コスト負担は誰がするのかな。農家か消費者か行政か。
48bloom:03/05/09 12:30
49名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/09 15:48
>47  
  原則受益者負担としますが、義務教育の一貫として直接は
行政が負担するのでどうでしょう。結局は税金ですが。
 河川環境教育の「川の楽校」においては小・中学校との単位互換事例が
あったと思います。
50な梨サソ:03/05/09 16:10
環境板から転載。
●10年以内に生物農薬が主流になり有機合成農薬は激減するだろうと30年前からいわれ続けている。
http://members.tripod.co.jp/gregarina/idxSS.html#Syakai
【02/01/06】 有機農法はなぜ普及しないのか。
http://members.tripod.co.jp/gregarina/AK02.html#0106
農薬叩きはネタ切れのようですな。
農薬全般についての情報は、ここを参照してください。
農薬ネット
http://www.nouyaku.net/index.html
農薬のお話
http://members.tripod.co.jp/gregarina/
52名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/09 17:45
>>50
思ってたより遅かったな。
>>52
とゆーか、どうあっても書きたいんだろ。
gregarinaさんのは確かに面白いが、マンセーサイトの方は勘弁して欲しい。

こんなの飼ってるメーカーってのも困りものだな
54大阪・役人 ◆0Ot7ihccMU :03/05/10 11:26
>>46 >>47 >>49
一応、「食農教育」というものもはじまってはいます。
「田植え体験」レベルから「菜園での年間作付」レベルまで学校・教師・環境によって「差」はありますが。
55名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/11 07:00
>54
 農水のメルマガに事務次官が『食農教育と「学校給食」』という一文を
寄稿してますた。
 野菜づくりに調理まですべて子供達がやる、「給食をつくろうプロジェクト」を
やってみてはどうだろうか。農法も子供達まかせで。
56名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/11 09:29
50って有機農業を敵視しているよね。
あと農薬についてちょっとでも批判的な
こというとすぐヒステリックに反応するし。
視野が狭いとこうなるんだろうね。
57後継者:03/05/11 16:12
うちのタンボや畑の近くで有機農業やられたら不安だなぁ。低農薬無化学肥料栽培なら良いけど
58名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/11 16:13
59名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/11 16:25
>56
原理主義は突破力みたいなものはあるんだけど、一般への波及性はないよね。
周りが退いてしまうから…。

 減農薬の話だけど滋賀県「環境こだわり農産物」制度が面白い。
「琵琶湖を守るため」と具体的な対象物を明示してウリをはっきりさせて
いる。環境を守るというような漠然としたものよりはいい。
 自然保護トラストの一形態なのかもしれない。
60bloom:03/05/11 16:31
農薬原理主義か。さもありなん。
>>59
目的を明示できるのは良いんだけど、「琵琶湖を守るため」をウリとできる対象者は何人くらいいるのかねぇ?
ものすごくニッチな市場に思える。
63大阪・役人 ◆0Ot7ihccMU :03/05/13 23:28
>>55
一部なら、取り組んでいる事例はあるそうです。
ただ、調理員さんがたいへんなんだとか(「小さくてそろっていないニンジンがどっさり」とか…)。
>>59
複数の事例(給食・環境保護等々)を複合させるのはいいかもしれませんね。
とはいえ、>>60のいうとおり、「対象者がどれだけいるか」が問題になりますね。
ご融資の際の審査基準を大幅に緩和いたしました。
どのような状況の方でも希望額をご融資出来るよう
当社では努力いたします。

ぜひネットからお申し込みください
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65名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/18 11:06
>62
「減農薬」農産物が欲しい人+琵琶湖が守りたい人>「減農薬」農産物が欲しい人
…ではあるけど「>」ではなく「>>」になるくらいでないとダメか。
↓ちなみに滋賀県の関連ページ
http://www.pref.shiga.jp/g/nosan/aramashi.htm
66名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/18 18:08
勇気 元気 やる気
67名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/18 20:30
>>50
梨屋の隣は慣行栽培農家もビビル
周りに農薬飛散しないように
緩衝地帯を設けると目合いの細かい防風ネット張って欲しいw
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69山崎渉:03/05/21 23:10
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―
70名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/24 05:11
随分、下がってきたのでアゲ
71:03/05/24 05:35
72山崎渉:03/05/28 14:04
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉
73名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/29 08:23
 外食産業で使っている有機野菜?の品質はどうなの
74名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/29 20:50
自前の有機農場持ったり、提携でしっかりやってる外食もありますね。
JAS有機認証も獲ってて、品質も悪くないそうです。
75_:03/05/29 20:52
76名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/29 21:42
無・減農薬農産物の表示ガイドラインが改正
77名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/29 22:13
>>74
認証を取ってりゃいいってモンじゃないがな。
78動画直リン:03/05/29 22:29
79_:03/05/29 22:42
80名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/30 22:13
>>77
認証無いよりあった方が売りやすいと思われ
81名無しさん@お腹いっぱい。:03/06/14 22:54
age
82名無しさん@お腹いっぱい。:03/06/14 23:29
>>1
ない。以上。
83名無しさん@お腹いっぱい。:03/06/14 23:35
>>1
人糞+米ヌカ+草木灰なら将来性はあるだろ。
農業を唯の単なる収入源としてしか考えていなく
農薬、化学肥料の味を覚えたらやってられんだろうな。
85大阪・役人 ◆0Ot7ihccMU :03/06/15 00:22
>>84
農家の生活の「保障」もせずに、非難するのもどうかと思いますが。
保証はせんでもええとおもうけど、非難に当たらないのは確かだな。
>>84はタダの阿呆というのは間違いないが。

収入を得る手段以上の事をさせるのだったら、それなりの対価は必要だ。おめー払えよ。
87名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/03 20:20
環境デカップリングがからむと多少は話が違ってくるのか?
88名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/04 12:34
有機農業=うんこ農業
89名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/04 12:55
口では循環型社会を作るとか言って、
能書きばかりたれて自分たちの予算とってるくせに
儲からない有機農業者は役人の1/?ぐらいの収入で暮らしている。
自分だけうまい汁を吸って3Kの仕事は他人にやらせ、
やれトレーサビリティとか要求する。
重箱の隅つつくような書類の山。おまえら書けよ。ゴラァ
90名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/04 20:32
 家をセルフビルドしちゃうような提携産直農家さんも居るしね。
それだから低収入でどうにかなるのだろうが。
91名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/04 22:16
>>84
化学肥料と農薬の害を身をもって知り、
有機農業に切り替えましたが、何か。
92名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/04 22:25
>>91
で、有機農業(有機栽培)の定義は知ってる?
93大阪・役人 ◆0Ot7ihccMU :03/07/04 23:20
>>89
…役所には「お金」は入ってきませんが。
94無料動画直リン:03/07/04 23:31
95名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/04 23:45
根性なしにはできん選択枝だよ、この道は。それに正直者にも向いてない。
96山崎 渉:03/07/15 13:09

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄
97名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/16 12:25
科学万能主義者がここにも跋扈しているな。

そんなに薬がよければ
食事も全部サプリにしろよ。それかすべての栄養素は経管で
とればいいじゃん。飯食う時間も無駄だろ。
9897です:03/07/16 12:29
http://members.tripod.co.jp/gregarina/
誰かこいつを殺せ!
99名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/16 18:32
>>97
気を確かに持て。
100名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/16 23:01
「原理主義」は近代農業にしろ有機農業にしろ無茶だ。
バランス考えようや。
101名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/16 23:33
>>98

なんかさ、こういうエセ科学主義者って無性に腹が立つね。
たとえば塩素消毒のことを水道に塩素が入っているからって
同じように扱ったりとかね。
塩素の粉かなんか丸呑みして見せてくれってーの。
ほんと卑怯なやつだよ。
102名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/16 23:36
あのページのやつってきっと本当に化学系なんだろうけど
会社でいじめられているよ、きっと。
103名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/16 23:48

▼無登録農薬を使う農家が悪い。小学生より悪い▼
http://society.2ch.net/test/read.cgi/agri/1031271226/l50

104名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/17 00:01
農薬マンセーサイトにはDDTも安全などと間抜けなことが書かれている。
105名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/17 18:13
有機農業=うんこ農業
>97なんてよっぽどマシな方だ
マンセーから洗脳サイトに変わりつつある無能薬ネットが一番危ないね。自分で何書いてるのか判断できないのかな。

これって一種のカルト教団だよな。原理主義化してるし、なんだかんだ言いながら教祖の価値観が絶対基準。
これを見て勝手な解釈を振り回す追従者がいるからホント困るのだ。

>>102
両者の社内情報キボンヌ
2chでも浮いてるし実社会でも社内でも浮いてるだろう(笑
107名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/18 14:15
 オーストラリアで有機農業(正確にはパーマカルチャー)が政府公認で大学の
専門科目となったようです。
 日本でも、有機農業を大学で教えよ、という話はよく出ますが実際の動きは?
108名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/19 00:41
有機なんて、近隣環境・大口販売ルート・価格問題・消費者意識・がはっきりしないのにできるか! 第一圃場管理が手間かかるっての!
主張を聞けば聞くほどサヨ系の臭いがしてくるんだよなぁ。
思想無しでは出来ないことなのかねぇ?
110名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/19 17:22
福岡正信氏の粘土団子による砂漠緑化

http://nourin.vis.ne.jp/2000/121005.htm

今、どうなってんの?おせーて。
111名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/19 18:14
だったら消費者啓蒙すれば?
なんで努力しない?
112_:03/07/19 18:23
113αランド:03/07/19 19:34
114名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/19 19:51
有機農業ねぇ・・・。有機有機って言うけどさ、みんな有機農業って
どういう農法なのか知ってるのか?
115名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/19 20:22
最近、近所の寿司屋が有機米導入したよ。
116名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/19 20:45
有機農業で作る野菜ってやっぱり美味しいのかな?
117、m:03/07/19 20:50
118名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/19 22:47
>>116
美味い場合もあれば、まずい場合もあります。「有機栽培=美味い」
って図式はプロパガンダみたいなものです。
「プロパガンダみたいなものです」とはなんだ!
プロパガンダそのものなんだよ。
120118:03/07/20 00:21
>>119
ごもっとも・・・。
121名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/20 10:06
今年は天候不順で有機栽培大変ですね。病気は出てないですか
アイドルに未来はあるのか?
http://www12.ocn.ne.jp/~search/idol/top.html
123名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/20 22:22
中国向けに高品質のものを輸出する、って戦略の中に有機のう産物も入るのだろうか?
市場規模どのくらいだろう。
124名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/20 22:29
>>123
とても採算が合わないだろ。
125名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/25 11:53
>>107うちの大学、後期から「有機農業論」って授業があります。
ちなみに社会学部
126???:03/07/25 12:33
127名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/25 20:24
オーストラリアではパーマカルチャーは大学の専門科目になったらしい。。
128名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/27 01:32
本当は有機じゃないと言う勇気が無い・・・
129名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/27 08:57
>>128
そーとーな事情通ですね!
JAS認定されないと有機と言っちゃ駄目です。
>>130
そんなこと構っていないDQNを何人か知ってるが
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ
133名無しさん@お腹いっぱい。:03/08/12 13:43
下がりすぎ
134名無しさん@お腹いっぱい。:03/08/13 00:16
先日、有機農業を営んでいる人が負債を抱えて自殺しました。
135山崎 渉:03/08/15 17:38
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン
136名無しさん@お腹いっぱい。:03/08/31 09:29
彼女が有機農業提携産直をやりたいと言って聞きません。どうしよう。。
ほう
間違っても、儲かる農法じゃないよな。

でも、儲けようと農薬使いまくっても、大きな土地がなければ儲からん。
139あんけーと:03/08/31 17:09
1978年 標準価格米3000円 公務員給与初任給、約15倍〜20倍
現在  安価米  2980円 公務員給与初任給、65倍
日本の元凶は、間違いなく公務員給与である。平均年収750万以上
抗議文送ってあげましょう。
首相官邸
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html

自由民主党
http://www.jimin.jp/

民間の給与が下がっても上げつづけさせた自治労
http://society.2ch.net/test/read.cgi/koumu/1058744846/

141名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/01 09:55
>>138
野菜の儲けたは儲けたうちに入らん、と農機屋の父。漁業と比較しての話だと思うけど。
142名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/02 00:36
キューバでは経済危機のとき
200万都市ハバナを有機野菜で救った!
143名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/02 07:27

おまえ「有機野菜」とは何か、その定義を知ってて言ってるのか?
144名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/06 23:41
145名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/07 01:01
09/06 12:16 読: 9月6日付・よみうり寸評

読売新聞ニュース速報

 鎖国の江戸は、どんな都市だったのだろうか。江戸幕府が開かれて四百年の今年、
その見直しが各方面で盛んだ◆将軍のおひざ元の江戸は、人口も百万人を超す、世界
有数の大都市だった。それなのに、廃棄物をはじめ都市汚染は少なく、現在の新宿区
あたりでも、トキがみられたという◆環境都市・江戸の秘密は、何でもリサイクルし
て使う住民の知恵だった。エネルギーの主力の炭の灰は、酒造、製紙、染色に不可欠
の重要産品。生ゴミやふん尿は、江戸の有機農業を支える貴重な肥料になった◆この
“江戸の知恵”を、現代に生かす国がある。約十年前の冷戦の崩壊で、頼みの綱の旧
ソ連の経済支援を断たれ、鎖国状態になったキューバだ◆その現地報告が、「200
万都市が有機野菜で自給できるわけ」(吉田太郎著・築地書館)だ。首都ハバナでは、
役所の庭も市民のベランダも、有機野菜の農場に変わり、国は軍事費を削り、リサイ
クル経済の実現をめざす◆すべてが軍事優先で、経済も破たんした北朝鮮。江戸の再
発見を思わせるキューバ。随分違う。

[2003-09-06-12:16]
146名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/07 02:39
147名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/11 21:17
>>145
で、有機有機と言うやつに何度か質問しているんだが、だれも答えないんだよな。
おまえ「有機栽培」の定義は知ってるのか?
148名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/12 00:22
僕は自家製牛糞を3年かけて堆肥化したものを使って本当の有機農業をしています
化学肥料は一切使っていません。土はふわふわです。
ということは、牛が食べる草も有機ですか・・・。

ずいぶんと金かかってますね。
150名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/13 13:02
牛には残飯、川原からとってきたの草を干草にして食わせてます
普通の牛に比べるとちょっとガリガリですw
151名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/15 09:07
>>147
JAS有機のこと?。それともCSAでの2者間の認証みたいなこと?
>>151
野暮な質問するなよ。 知らないって言ってるのと同じなんだから。
153名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/15 23:30
結局誰も知らない訳か・・・。
154名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/16 01:31
アジア各地の新聞社・通信社・テレビ局・ラジオ局など300社以上へのリンク集
最新ニュースがかなりアヤシイ日本語で読めるよ。
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/9613/link/link11.html

155大阪・役人 ◆0Ot7ihccMU :03/09/16 21:46
有機JASについて。
http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/jasindex.htm

認証する手間隙を考えたら、とても引き合いそうにないんですよね…。
欧米じゃ補助もあるんですが。
156名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/22 21:36
肉やら卵にも有機表示をするそうな。生ゴミのリサイクルで家畜のえさにしているとこは
有機表示できないのかな。
157名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/22 21:38
↓のような状況では有機だ何だと言えないかも。一部の金持ちが食品にバカみたいに金使うことも
ないだろうし。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
貯蓄ゼロの家庭、2割超える 家計に関する世論調査
貯蓄ゼロの家庭が2割を超えたのは調査を始めた63年に1度あっただけ。バブル期の88年には3.3%だった。
リストラや賃金カットなどで貯蓄を食いつぶす家庭が増えている実態を示しているといえそうだ。
158名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/22 21:47
究極は、有機花き。
159名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/22 22:41
究極ではないかもしれないが、ペット向け有機農産物を
160名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/23 15:27
↑アホか。
いや、有機ペットフードは実在する。
162160:03/09/23 19:15
そうなの?
163名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/23 20:19
発芽玄米入りペットフードは近いものがあるかな。香川県のミノ町だとかが
取り組んでいたはず。有機ではないが、イグサ入りとかヒノキ入りのペット用品が
売っていた。
164名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/23 21:44
畜生のエサなんぞ人間様の残り物で十分だと思うが・・・。
>>164
ま、現代社会の歪みの一つかもね。
166名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/23 22:49
ペットフードには何の法的規制も無い。
有機JAS法は食品に対してだし、まだ畜産の有機JASは発効していない。
ペットフードで有機を名乗ろうが、無農薬を名乗ろうが、それをどうこうす
る法律はないので、真に受けないこと。
これまで(全頭検査実施まで)はBSEで裏に隠された病死牛肉だって、
ペットフードにはできたくらいですから。
有機畜産は、国内では発効してないけど海外では農業とセットのもの。
海外の認証を受けて、国内でその表示をすることはできる。
"有機"などとは書けないが。
BSEは結局、ルート不明で決着付けるつもりの様だね。
全農の仔牛用ミルクはどこへ行っちゃったの?

168名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/05 23:50
化学肥料をまったく使わない有機農法って堆肥をどれくらい入れるんでしょうか?
作物で違うでしょうが大体おしえてくだし
有機=堆肥って発想は考え直すべし。
堆肥に何を求めるのか?化学肥料に何を求めるのか?
それが問題だろ
自分ちの土も判らないで教えてって言われたって、自分で考えな!
というしかない。
JAS法に則った有機なら、硫加や硫マグなら使えるよ。但し天然品だけど・・・流通してるよ。
>>167
>全農の仔牛用ミルク
もしかして隠された原因ですか!?
171トイレさん(何も思いつかないので):04/02/06 20:47
ここは何を言い合ってるんですか?
172名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/06 21:49
久し振りにあがってきたので
ご祝儀ageます
173名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/20 17:12
>>128 ほんとに!
174難民オヤジ ◆8/MtyDeTiY :04/02/20 18:36
こんなスレがあったとは
175名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/20 22:46
JAS有機で使ってはいけないものは「化学合成品」なのです。ですからBT剤
など、天然由来の農薬は使用してもかまわん。確かデリスも使って良いはずだったな。
176名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/21 00:32
デリス、魚毒性が高い。
BT剤 直ぐに効かなくなる。

緊急避難で使うくらいにしておいて、原則は天然でもおかしな資材は
使わない。
が、有機の原則。
177名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/22 11:50
トリカブトのエキスでも撒けばみな死ぬ
178名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/22 11:51
トリカブトは天然由来だからOK
>>177-178
うろ覚えですが、神経性毒だから昆虫には効かないような…。
180名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/23 00:01
人には効く!
181名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/23 08:48
>>179
効くさ、植物が昆虫や動物から自分を守るために毒を蓄えるんだからな。

トリカブトエキスで育てた有機野菜です完全無添加安心安全でごさいます。
おかーさん、花粉症でお悩みですか?この野菜ですぐ楽になれますよ。

散布するときは完璧な防毒マスクがいるな。
>>181
藁田

そういえば、合鴨農法の合鴨とか、人が草取りしたら人間とか、
農薬に登録しなけりゃいかんのか?とか言う話はどうなったんだろう。
古い話かもしれないのでsage
183名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/25 07:17
合鴨はただの合鴨です。
人は農薬です。
脊椎動物は「農薬」に馴染まないとか言う理由で特定農薬からはずれたと記憶している。
無脊椎動物でもかなり馴染まないと思うが、ヤシ等の考えてるのは科学ではないからこれでいいのだ。(c)バカボンのパパ
185名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 14:04
有機農業に本当は未来はない?
186名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/16 22:16
>>184
なるほど。
じゃあ、俺が草取りする場合は栽培履歴の農薬使用回数にカウントしなくても良いのですね。
良かった。
187名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/21 17:21
しかし、ヨーグルトとか海水とか薄めてまいてる場合などは
やっぱり農薬使用回数にカウントされるのか?
っていうか、そう言うものは登録されていないから処罰の
対象になるのだろうか。
「防除目的」というのがキーワードだね
まぁ、処罰を云々している香具師らの飯の種になっているのは間違いない。
>>185
今のままなら。

欧米みたく環境補償とかが出てきたら…また別かもね。
190名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/26 19:09
平成16年3月10日
農林水産省

有機農産物等の登録認定機関
(特定非営利活動法人オーガニック認証協会)
の認定業務の廃止について

これは認証団体の問題と言うより農水省の問題です。こんな状態の
団体を何故認可したのかが問われて当然と思う。
これ以外の認証団体も内容や体質は五十歩百歩ではないでしょうか?


191名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/26 20:09
>>190
↓オーガニック認証協会などのいろいろな団体が載っている。
http://www.cfqlcs.go.jp/administrative_information/registration_organization/conditions/besshi3.htm
192名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/26 21:57
トリインフルエンザの合鴨農法への影響は?
193名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/27 01:24
今はビビッてる合鴨農家が多いようだけど、田植えは5月。
その頃は暖かくなってるから、鶏インフルエンザ騒ぎは終息してる見込み。
インフルエンザは基本的には寒期の流行病ですから。
田植え自分には合鴨水稲同自作農家も元気を取りもどしてるでしょう??

でも、これから東南アジアからツバメ・カッコウ・サシバ・オオルリなどの
夏鳥がやってくる。暖かい東南アジアで猛威をふるってるウィルスが一緒に
やってくると、ヤバイかも???
194名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/27 09:15
>191
この中で認証団体に相当するところがどれだけあるのか
???です。
195名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/29 21:46
有機農業に未来はない。有機農業は幻影だ。
190の現実が証明している。
196名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/30 00:09
EM農法と有機農法って何が違うの?
197 :04/03/30 14:07
こんなのを使って有機やってるより、無機農業のほうがまだ安全な気がしてきた。
有機も肥料の由来とか、きちんと確認すべきだね。でないと返って危ない

肉骨粉と副産物のレシピ
http://www.asyura2.com/0311/gm9/msg/133.html

週刊文春 発禁の理由
3月25日号「NY郊外でついに狂牛病発症か」
http://www.asyura2.com/0403/gm10/msg/136.html

696 :名無しさん@4周年 :04/03/29 13:28 ID:YDm8rDlz
>693

米国では牛の肉骨粉を食べた鶏の糞を、ずっと牛に与え続けていたことが
わかりましたので、あげておきますね。

【狂牛病と米国畜産残骸処理事情(BM技術協会)】
http://www.asyura2.com/0401/health8/msg/178.html

鶏糞の中には何が入っているんでしょうねえ。

ちなみに鶏糞は日本でも鶏に食べさせているそうです。
鶏同士の共食い、豚同士の共食いは当たりまえだそうですね。

【鶏糞再生飼料というファクター】
http://www.asyura2.com/0401/health8/msg/177.html

http://news5.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1080415807
198名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/04 23:19
有機農業に未来はある。でも明るい未来とは限らない。
有機農業の発展は未定。
199名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/24 13:33:41
もっと金を払うバカが居れば成り立つ
200名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/25 11:29:15
世の中をなめとる百姓が多い!

今度野菜に生産者の住所と名前が書いてあるから
文句をつけにいってくる
>>200 ご愁傷様です
202名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/30 10:08:35
  無知としか言いようがないな
203名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/30 15:51:40
家の光って、必要性を感じませんが。
204名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/07 04:13:48
家の光ってなんですか ?
205名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/02 22:36:33
有機農業に未来はある。
207名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/14 16:37:41
 日本もEUのように直接支払制度みたいのができれば
有機農業も発展するかも。

 ところで、コーデックス委員会の国際基準の許可資材リストが
提載されているサイト知っていたらどなたか教えてください。
208名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/06 22:01:22
ヨーロッパでは政策的に有機農業を推進しているようだが、
このような政策転換をしたのは何が原因か?
209777:05/01/07 13:31:00
有機農方に未来はあるか?だと?
今日はじめてこの板みたけど
自分兼業農家ですけど
有機に未来なんてアルワケない
趣味やボランティアならまだしも 商売として成り立たないものにミライはない
自分も有機無農薬栽培やってますが 自分で食べるぶんだけ
農業だって産業ですよ
生産コストにみあった値段で市場がなけりゃ産業としてなりたたない
その市場開拓をだれがするのか?
今まで先輩諸氏が努力され言葉だけは定着したようですが
極 限られた範囲でしか 市場が膨らまない
結果として5町の田畑手放ささるをえなくなった方も身近に居られる
消費者の方も余裕のある時は少々割高でも日常の食事に有機米やら野菜やら食べてくれても 今の不景気 結局は値段の安いスーパーから買っている
で行き場のなくなった農産物は一般市場ではゴミ扱い
誰が彼の生活の保証をするでもない
恐ろしくて 自分は手をだすきにはならない
但し 出荷用に作つけした野菜はもっと怖くて食べられない
210名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/07 20:30:55
777 貴様は農薬の安全性も知らんバカだ
>>210
おまいも馬鹿だ
212名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 00:09:33
農薬の安全性?
そんなもの信用出来るのか?
使用法方キチンと守ってる農家って あるのか?
すくなくとも 自分は守りたくても 守れない
散布回数 使用時期 濃度適合作物
トテモじゃ無いが他人の作物なんか信用できないよ
マ 即死することは無いだろうが
>>212
有機マンセー電波を受けたかw

農薬ネットにでも逝ってこいや。
214名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 08:09:13
ヨーロッパやアメリカでは有機農業が発展している。
未来がないというのは今のままの農業政策を続けていればと言う前提での話だ。
消費者の多くは同価格は無論、多少高い場合でも有機農産物を選択すする。
輪作の徹底や、上質の堆肥生産、被覆資材の上手な利用で有機栽培は技術的には問題ない。
技術以外の流通や農業政策に問題があって日本では伸び悩んでいると思われる。
215名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 08:13:31
農産物の輸入を規制し、農産物の価格が不当に安い現状を変えない限り、
有機でなくても農業は生業として成り立たなくなってきた。
216名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 08:17:51
>>213
毒菜を食べて農薬中毒で死ぬ例は中国ではあるようだ。
217名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 08:27:40
>>212
自分 もう30年も農薬を散布してるが まだ生きてる。
50年散布してる人も元気。 人体実験済み。
>>217
じゃお前
その農薬水に溶かして
毎日飲め!
219名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 12:43:58
214さんよ
綺麗事言ってんじゃね〜よ
多少高くても多くの消費者が有機を買うだと
そういう幻想にとりつかれて必死になって安全性の高い作物を作って潰れた農家が俺の知ってるだけで4人もいるぞ
テメーの女房に聞いてみろ
見た目のいい普通のホウレンソウとチョとやすいけど 虫食いの痕がある有機のホウレンソウがあったらどっちを買うかって
大半の消費者は高くても見栄えのする方を買うんだよ
つまり 有機を絶対買う消費者って少ないんだよ
はっきり言えば カワリモンなんだよ
言葉が適切かどうかは別にしてな
車で言えばプリウスみたいなもんだよ
いくらアタマの中で理解出来ても 実際買う人間はほとんどいない
トヨタの国内販売の大半が普通の車だぜ
ハイブリットにしろ燃料電池にしろ有機と一緒
余力の範囲でしか手が出せない
まして現状の農業経営で余力のある農家がどのくらいあるのか?
余力のある消費者がどのくらいいるのか
それが現実なんだよ

オダテに乗って潰れた農家が馬鹿なだけか?
220名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 12:57:16
>>218
農薬は飲むものではないと思うが。
221名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 13:20:07
農林省の政策研究室長の篠原氏が面白い事をこの前言ってたな。
同じさばでも普通のさばと関さばでは10倍以上の値段の差があるのに
野菜 有機野菜は2倍だと売れない 消費者はお金を出さないと  農林省の役人でも有機野菜は
金にならないことを認めていたよ。もっとも 講演会での発言だから私的なものかも
しれないが。
今は農薬取締法が改正されて残留基準を超えただけで罰金懲役の対象となる。
有機野菜でも作り方はいろいろあるだろうが ギョウチュウの卵のついた野菜より普通の野菜のほうが
今は安全かも知れんよ。

222名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 13:25:56
>>216
中国ではまだパラチオンを使ってるから日本とは全然違う。
223名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 18:24:47
>>219
どうして潰れたかの原因をもっと精査して欲しい。きれい事を言っているのではない。
農政や流通がダメで有機が難しいことは判りきっている。ここが最大のネックだ。
でもきちっと成功事例と失敗事例を検証しないで、有機=幻想と片づけないでくれ。
それでは前に一歩も進まない。
変な例で済まないが、
ある直売所でカボチャ1個200円で売っている中で、ひとりだけ650円で売っている。
そしてそのカボチャは入荷すると即完売なのだ。
もう一つの例は、パリの中心部に有機の市場があるのをご存じだろうか?
そこでは当たり前のように通常の2〜3倍で売っている。
通常よりも手間のかかる有機農産物にそれなりの対価を払う例だ。
224名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 20:15:48
>>223
農薬がどのように毒なのか 今まで食べてきた野菜の農薬の毒性を日本の消費者にまず知らせる事だね
>>224
有機原理主義者ハケーンw

さっさと農薬ネットにでも逝きな。
226名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 20:23:26
輸入野菜はもっと危険だからね。
頑張ってください。
自給率向上の為。
227名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 20:55:57
>>225
ハウスの中で野菜と一緒に薫蒸されると藻前も逝けるぞ (geragera
228名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/08 21:00:18
>>223
>他は200円で売ってる中でひとりだけ650円で売っている?
自分さえ良ければ良いと言う考えは馴染まないのでは?
安全な野菜を消費者に届けるのが有機栽培する者の精神でしょW

229223:05/01/08 21:24:49
>>228
困難な状況でも工夫次第で活路が見いだせるという意味で例示したのだが・・。
有機栽培農家は無償のボランティアでやれと言うお話しに聞こえる。
まっとうな対価を払わないで有機栽培農家にただ働きしろいうことか?
外国のコーヒー農園の問題でフェアトレードがどうのこうの言われているが、
国内の農家も消費者(非農家)に較べて不当に安い収入で働いている現実を直視して欲しい。
有機農家でなくとも現状の野菜価格ではみんな農業止めたくなる。
逆に言わせて貰うと、安全な野菜を栽培して生計が成り立つようにするのが、社会全体の急務でしょW
消費者が健康や安全とかいって騒いでいるくせに、
実際その農産物を生産している現場にはほとんど関心を払わないというか無知で困っている。
マジで激ヤバと思っている農家です

農家の平均年齢====激ヤバ
異常気象の激しさ===激ヤバ
病害虫の農薬耐性===激ヤバ
輸入農産物の攻勢===激ヤバ
>>225
基地外を基地外の所へ送ってどうする?
>>228-229
ミクロとマクロの混同イクナイ(・A・)

日本の有機農業の場合、イメージ先行で消費が限られているのが問題。
無闇に認証が厳しいのに補助もほとんどないしね。

そんな中で上手くやっている有機農家なら、それはそれでいい罠。
電波を出さないなら。
>>231
いつまでも粘着イクナイw
有機マンセーの香具師の、目からウロコの効果はある罠。

農薬マンセーと有機マンセーの中庸になればそれで無問題。
激しく問題あるよ。

有機マンセーは、科学的な事実や証明などハナから問題にしてない。問題にしていないからマンセーなんだし。
残念ながらどこに連れていっても目からウロコには成り得ない。自分の論に合わない事実には目をつぶるからね。
もしも目が覚めたとしても、違う拠り所を見つけるだけだから、結果に大差があっても中身はほとんど何も変わらない。

>>農薬マンセーと有機マンセーの中庸になればそれで無問題。
そんなハッピーエンドみたいな結末は見たことない(〜〜; 世の中極端に出来てるよなぁ。
上手にやってて電波を出さない有機栽培農家ってのは確かにいるけど数は少ないねぇ。電波ださなきゃ売れないってのもある意味真実だし。

まぁ基地外サイトでどんな問題が起こっても知ったことではないんだが。元気になって外に出てくると迷惑だからさ。
234777:05/01/10 15:54:44

そのとうりですよ
自分の知ってる方ですが
何人かの町場の奥様方と有機に対する意見があい 頑張って取り組んでおられました
いろんな種類の野菜やらリンゴやら
数年たつうちに飽きられたのか 購入メンバーが一人減り二人減り
挙げ句にキャベツに虫がいたから返品する 今後一切買わない と
違うメンバーからは 豚やら牛の糞尿で育てた野菜は気持ち悪いからやだ と
子供さんは学校でオマエの家の野菜は豚のウンコってイジメにあって
彼の努力はなんだったんでしょう
彼は今 農業に見きりつけて アパート経営してますよ
>>234
知り合い、乙・・・

農業に無知な香具師(反農厨とその予備軍)の被害は甚だしいな。
236555:05/01/17 17:52:05
>>229
に同感です。自分は有機栽培を多少やっている程度の専業農家です。
農繁期は、朝はやくから夜おそくまで仕事して、しかも土日祭日なし。
それでサラリーマンより収入が低いのは勘弁してくれって!!はっきりいってフリーターのほうが収入いいと思う。
 知り合いに脱サラして農業やりたいって相談されたけど、収入なくて借金だけが残ってもいい覚悟があるならやれっていいましたよ。
237名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/04 18:33:17
みんなが有機栽培はじめだしたら未来なし。
もともと無いし
239名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/04 20:01:37
>>223 汎用性の無い話題を掲げたところで他者に対し何らかの影響が
及ぼされる訳もなく。それも人様から聞きかじった小ネタだし。
少しは自分の実体験で物言え。
240名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 23:29:27
慣行栽培農産物に有機JASマークをつけて高く売ると儲かる。
生真面目に有機農産物だけを栽培し生計を立てようとするとムリが生じる。
241名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/18 21:16:36
ttp://www.h3.dion.ne.jp/~muhi/index.htm
皆さん、これ、どう思われますか?
242名無しさん@お腹いっぱい:05/02/19 10:44:04
一部の有機信者さんの生産者と消費者に任せておけばいいじゃないか
もっと建設的なこと議論しよ
243名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/19 14:47:09

そのとうり
一部の変人に任せておけばいいよ
しょせん有機農業は商売として成り立たない
建設的な論議ってなんだ?
一部の消費者の気まぐれに騙されて潰された農家を救おうとでも?
>>241
無肥料栽培ってすごいな。
有機肥料も否定してる。
なんかもう、すごい不味そう
245名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/21 10:53:36
有機栽培より科学肥料つかった栽培のがウマいものがつくれる、
って例はあるのか
246名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/21 12:28:21

例なら幾等でもある
水耕栽培の イチゴ ミニトマト
これなんか 薬品と化学(科学じゃないよ)肥料しか使わないってか使いようがない
247名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/21 14:33:37
図書館行って漁ってみる。
キューバの有機農業あたり
248名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/22 00:07:54
硝酸カリウムて知ってる? 火薬の酸化剤だよ。
昔は堆肥から作っていたの知ってるカイ
有機肥料も化学肥料も同じだよ。

有機肥料と化学肥料を区別する奴はアホ
>>248
区別がつかない奴がアホだろw
250名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/22 21:51:00
ダイエーで土かって ジャガイモ、にんじん、たまねぎをつくろうと思ったけど、
腐葉土が、あータイピングめんどくせ、ちゃんとした土が欲しいんだよね。
そのあとミミズを入れて定期収穫したいんだけど、いい土はどこにあるんすか?
251名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/23 20:28:59
>249
有機でも分解すれば無機になるのは中学生でも分かるよ。
有機栽培でも窒素が多ければ亜硝酸の含有量は多くなる。
>>250
自分で配合するより、「畑の土」そのものが売っているはず。
園芸店で店員に聞くがよろし。
>>251
今時、化肥のみでの慣行栽培は流行らないが。
253名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/23 21:49:05
>>252
もちろん有機肥料がメインで化学肥料は補助的に使わなければ
市場で勝てる良い品質の物は出来ないよ。
ここで言う有機とは無農薬無化学肥料なんでしょうから。
254しろうと:05/02/23 22:07:04
化学肥料が『有害』とは思わないが、化学肥料だけで育った作物は、含まれる栄養素の構成が単純な気がする。金属類とか…(まあ、カドミウムとかに汚染されている可能性が低そうなので、かえって安全?)
味も『美味い』が『旨さ』…苦味や酸味、香り…に欠け、単純な感じ(それが良い人もいるから、不味いとは言えない)
>252
もう土を買ってきてしまった。
腐葉土と混ぜてはつか大根でもつくろう
256名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 18:42:22
うちの県には有機JASとは別に県が承認するエコ100%農産物なるものがあるんだけど
無農薬、無化学肥料を県が承認してエコ100%と書いてあるステッカーを売ってくれるんだよね。
まぎらわしい有機農産物を規制するために有機JAS作った役人みずからまぎらわしい制度作ってどうするんだよ
事務所に相談に行くと有機JASは難しいからこっちにしては?などとドウでもいいけどって感じで薦めるらしいよ
もちろん勤めているのは全員県庁OB、でたらめだね。多分ほかの県でもあろだろーな。
有機JASなら取得に何年もかかるけどエコ100%なら1作だけで取得できるんだからおいしいよな。
有機JASとエコ100%の区別なんて素人にはつかないってさ。
257名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 20:38:45
インチキ堂本は森田が切るさ。
258名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/25 16:09:17
江戸時代。。。みな有機農業
農業人口。。。8割(江戸時代)
259名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/25 16:15:30
>>253 禿げ同
>>258
ついでに、人口3000万人
>>244
無肥料栽培の作物はけして不味くはない。
まずいのは、無肥料栽培系サイトの管理者たちの電波ゆんゆんな脳内だwww
262名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/06 18:51:00
有機栽培コーヒーなのに農薬コーヒーと同じ価格。
なんで?
263名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/06 19:20:45
>261
たとえば山形の温海カブのように肥料を与えないほうが美味しい品種もあるが
一般の野菜は有機にしろ無機にしろ肥料をやらないと不味いと言うか順調に生育もしない。
温海カブにしても野焼きをした後だからカリ分の肥料の補給はしてる訳だが。
>262
輸入農産物が日本の関税を通過する時 有機とか農薬使ったものとかの区別は無い。
だから輸入物にはし易いよインチキ有機の表示は。 日本の法律は外国に適用出来ないからね。
>>261
無肥料栽培の作物を実際に食したことがあるの?
それとも生産者かい?

肥料をやらずに市場に出せるものを作れるとは
信じ難い。そう、思い込んでいるだけか。

265名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/07 01:09:18
>>1
食べる人に直接販売する。

スーパーに並べよう、なんて消極的な方法はイマイチ。
興味ある消費者も「有機野菜コーナー」じゃ、買い物しない。

どんな薬使ったとか記録して、写真とって、地域で欲しい人探す。
畑から直接欲しい、という人(店)は絶対にいるので、あとはトマトが欲しいとか、胡瓜が欲しいとかの話を詰めていく。

>>264
見た目(品質)じゃなくて内容(無肥・無農薬)を重視しているのなら、
市場に出せる。
>>265
トレサ重視なら直売所で充分。
267名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/07 02:34:29
お前ら、どうでもいいけど味の区別なんてつかねーだろ。
有機栽培で作ったものと化学肥料+農薬かけまくりで作ったものとの味の違い。
実際差はねーんだよ。
肥料不足で糖分が足りないとかさ、品種の違いによって味が異なるんなら話は別だが。

そもそも有機栽培で作ったものが美味い=完全な思い込み。
ためしに普通に売られている野菜を「有機農法で作ったとれたての野菜です」なんて言ってそこらのおばちゃんに食わせてみな。
すっかり思い込んで「やっぱり有機は違うわね〜」なんて痛い事ぬかしやがるからさ。

ま、お前らの世代では仕方ないわな。
すっかり化学肥料・農薬まみれの野菜を食って育ってきたんだからなぁ。




268名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/07 09:00:58
>>267
同感。
269名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/07 18:20:49
俺も同感。
ただ、食物アレルギーとかで化学肥料使ったものや添加物使ったものを
食べるとアレルギーがでるという奴がいるが。
俺はそんなに敏感ではないので解らない。農協の前で日曜朝市で買ったもの
と無農薬無化学肥料で栽培したものでは、鮮度の違いがあり逆に朝市のもののほうが
うまく感じた。
270名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/07 19:30:25
食物アレルギーを農薬のせいにするのがいるが
それは違う。 ママの離乳が早すぎてなったのさ。
子供が食物をこなせる力が出来ないうちに離乳食をやるからだよ。
卵が一番いけないと言われてる。
出来れば1年は母乳で育てたほうが良いみたいだよ。
271名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/07 23:32:32
皆気付いていないと思うが食物アレルギーは飽食が主原因です。
>>271
発症要因は色々。

何か一つの所為にすることは現代人の悪い癖だ罠。
273名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/08 19:18:24
>272
発生要因は一つではない、よく読みたまえ。
早とちりが君の癖のようだ。
274名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/08 19:48:49
>>272-273
発症と発生は微妙に違うし、>>271には主原因とあるし。

・・・日本語って難しいね。
275名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/08 20:41:16
皮肉なことにアレルギー対策は有機とは対局と言われている
遺伝子組み換え作物によって有効な対策が取られようとしている。

なんの根拠もない有機食品より科学的な根拠に基づいて作り出され
た遺伝子組み換え作物の方が有効なのは、まぁ、当たり前だな

環境問題についても同様だ。土壌浄化など様々機能を持つ遺伝子組
み換え作物が着々と開発されつつある。

人類への貢献という意味では、もはや、有機農業の有用性はまったくない。
276名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/08 21:00:03
>>270
その意見にはつくづく同感。
俺は3人兄弟の末っ子で、その頃母の母乳がでなくて離乳が早かったと聞いている。
また高蛋白系の粉ミルクも飲んでたそうだ。
その上小さい頃から卵や牛乳が好きだったので、物心ついた時にはひどいアトピーだったよ。
成人になってもそのままだったのでどうしたものかと思ってたんだが、卵を食べず、野菜を中心にした食生活にしたら直ったよ。
まぁ、様々なアレルギーがあるので一概に結論づけれないと思うけど・・・
俺は食生活の改善を薦めるけどね。
今のご時勢、安価で色々なおかずにもなる「卵」を絶つなんて難しいかもしれないけど、アレルギーの人はお試しあれ。
277名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/09 01:12:27
有機農産物等の登録認定機関に対する登録の取消しに係る聴聞の実施について
◎概 要
 有機農産物等の登録認定機関である特定非営利活動法人有機食品認証普及協会に対する任意調査を実施した結果、不適正な認定を行っていたことが
確認されたので、JAS法に基づく登録の取消しを行うことが妥当であると考えられることから、関係者の意見を聴くため、行政手続法に基づく聴聞を
開催する旨を、本日、官報に公示しました。

これが有機農業の実態とは残念です。他の登録認定機関はどうなんでしょうか?

278名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/09 03:00:41
そりゃ、農薬のんだらアレルギー出る罠。
農薬皮膚に付けたらアレルギー出る罠。
野菜が吸ってて、それ食ったらアレルギー出る罠。
279名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/09 09:09:46
>>275
遺伝子組み換え作物にも色々あるわけで、虫が付かないのもあれば
農薬耐性のものまで。農薬耐性でよく農薬を吸収した作物など
食べる気にならない。俺は。
280名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/09 16:16:32
なんか 有機と無農薬がゴッチャになってるぜ
ついでに 地力のおちた畑にほうれん草なんか作付けするとき窒素分(例えば硫アン)だけでも追肥すると色の濃い立派なほうれん草になるな
市場に出すと結構いい値段になる
味は良くないとおもうが・
ほうれん草の味が解る消費者なんていないとおもうが
葉物にムシクイはご法度なんでスミチオンだろうがなんだろうがジャブジャブ散布するぜ
ソウシナイト万一青虫にでもやられたら売り物にならない
これ常識
給食のほうれん草に青虫(モンシロチョウの幼虫)が一匹みつかった てんで全量返品 取引き停止になった友達もいる
有機は頑張れば実現するが 無農薬は無理だとおもうよ
但し有機は作付け面積の2割まで
それ以上はコスト的に無理だ
281名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/09 19:32:29
最近のガキの成長は食の欧米化が原因ではなく
ブタや鶏の補助食や抗生物質の影響で
成長期に異常な接収をとると上記の現象が
発生することははっきりしている
282名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/09 19:52:31
>>280
俺の知る限りでは・・
農薬を嫌う奴に限って、虫食いの野菜も食べたがらない。
ようするにただの我侭ってやつだ。
そんな馬鹿にいちいちあわせていられねーよ。

もし人の作るものが気に入らないんなら、手前自身で作れっていいたい。
まぁ、ろくな栽培もできんだろうがな。
283名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/09 20:18:49
>>280
いまどきスミチオンで死ぬ虫がいるのかね?
だいたいアオムシが付く作物(アブラナ科)にスミチオンかけちゃいけないだすよ
ホウレンソウにアオムシがつくわけねーだすよ
素人だしまる
とりあえず、なんでアブラナ科野菜にスミチオンがダメなのか
>>300までネタばらししないように
285名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/09 21:37:28
>280は農家では無いな!!
馬鹿まるだし。
286名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/09 21:43:10
>>283
葉物=ホウレンソウを指してるのでは?
紛らわしい文章だけど。
287名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/09 22:03:54
ほうれんそうはアブラナ科野菜に比べて害虫が少ないからね
地下に出来る野菜を除いて まあ無農薬は無理です。
有機野菜は無農薬では無い事を知るべきですと言うか
知られたくない?
有機野菜は農薬を使ってます。許可されてます。
有機栽培って奴は感染するんだよなぁ
289名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/11 13:18:20
葉物を近所のレストランに収めているけどその分については無農薬で作っている。
サラダ用なんで農薬の匂いが残ると嫌なんで農薬を使用しない(安全の為じゃないよあくまで食味)。
前にスーパーで買ったカット野菜が農薬臭くて捨てた経験あるんよねちなみにその野菜はそこのスーパー
直営の農場の物だったな。同じ事を自分が起こしちゃ信用問題だからな。
数軒の小さなレストラン相手なんで少量生産だけど工夫すれば無農薬でも農薬使用した物と
かわらないと言うかてまひまかける分だけ無農薬のほうができが良いんだなこれが。
嘘じゃないよ。頑張れ有機栽培農家たち。
290名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/11 13:48:13
すれ違いかもしれませんがホウレンソウの話が出てきたので
教えていただきたくかきこします。
農家がほうれん草栽培をしているのを見ると、クローバーの
ようなものと混作しているのですが、あれは何ですか?
(マメ科と混作して窒素補給と言うことでしょうか?)
291名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/11 14:34:26
輪作なら分るけど ただの雑草でないの?
葉物を混作と言うのはプロには考えらませんが。
きちんと両方が栽培されてるのなら害虫よけの為かな?
292名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/11 16:21:43
>>290
絶対ただの雑草
293名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/11 16:22:04
>>291
レスありがとうございました。
ただの雑草ですか。
植えつける前は、きれいな?雑草ひとつない畑
だったのですが、丁度ホウレンソウの葉の周りだけ
クローバーのようなものが取り囲むように生えていたので。
(もちろん畝間には雑草?はありませんでした。)
294名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/11 16:23:01
見たことない緑肥の仕方だね。
295151:05/03/11 20:06:09
分からないよ。
以前 無耕起農法とか訳の分からない農法もあったから
これが良いと思ってやってるのかも知れないし。
農業って完全に分かってない自然を相手にしてるからいろいろある
有機もそうだが。
296名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/11 22:05:55
>>295
不耕起はちゃんとした農法だろーがボケ
いくら自然相手でもセオリーと言うものはある、
農家はいきあたりばったりでやっているわけではない
>>293
ホウレンソウみたいに収穫の時に傷つきやすい作物に他の
作物を混植など考えられん。
クロロIPCやレンザー等のホウレンソウに使える土壌処理除草剤では
豆科雑草は生えてくる、それに対して冬草の代表アブラナ科は前記の除草剤が
よく効くために結果としてホウレンソウと豆だけが生えている
たぶんそんなところだな。
>>296
まぁ、罵倒する前に脳味噌使え
笑いを取りたいなら、もっとネタを練らないとあかんぞ。
298名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/12 03:00:07
>>297
そうかな。
不耕起はちゃんとした農法だと思たよ。
大学生?
299名無しさん@お腹いっぱい:05/03/12 03:36:28
不耕起栽培というのはね、苗がミソなんだね。
厚蒔きのひょろひょろ稚苗と薄蒔きのがっちり成苗と
いったいどっちが自然のストレスに強いと思う。
300名無しさん@お腹いっぱい :05/03/12 03:47:10
また熱力学的環境を歪めて
己が効率のために
胚種を破壊している現状の営農指導も
問題
301名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/12 17:43:04
>>300
ちょっと、わかりづらい。
302名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/12 20:24:15

思い込みは怖い。
不耕起は万能ではない。
303名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/17 14:27:55
有機農家の車は臭くて乗れない吐き気がする
そんな人からおすそ分けでもらった野菜は農薬よりもっと恐ろしい物が
ベチョッとついていそうで怖くて食べられない
304名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/09(土) 17:54:41
スレ的には、山陰地方の特産品(純国産品)特集でもしたいなと思います。
抗議運動は凄く重要ですが、日々の行動=生活行動=消費行動
これらは生きてる人、全てに必要な事です。
まずは、一人ひとりが日本国内での行動でしっかり、
『どの国の製品か?』を認識する事が重要です。
『誰の本に自分のお金が行くのか?』もしっかり認識するべきです。
『これからの自分や家族や友人や村や町や市や県や国に、どんな作用があるのか?』
も重要です。
できる範囲で、行動をする。町や村を守る。
『日々の生活行動で経済制裁ができる』
『個人の消費行動で経済制裁ができる』
この二つを知ってる人や友人に伝えてもらえるだけでも行動です。
1億2千万人の中の1千人くらいには、知ってもらいたいです。
http://prdemocra.exblog.jp/i2
http://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/asia/1106354395/l50
305名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/14(木) 21:23:33
こk
306名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/29(金) 01:04:48
307名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/08(日) 11:41:27
308名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/08(日) 12:53:48
明るい未来とは思えないがな
309名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/09(月) 14:16:55
憎しみ合う農業に未来は無い
310名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/23(土) 11:05:31
明るい農村
311名無しさん@お腹いっぱい:2005/07/24(日) 21:13:44
平成17年のJAS講習会を下記の通り計画致しました。
有機JAS制度が完全実施されて丸5年過ぎようとしていますが、制度そのものが十分に認定されているとはいえません。
この間、認定事業者による不正表示や登録認定機関に対する認定業務の一時停止命令等がありました。 我々有機食品に
係わる者として、今こそ嘘のないそして安心できる食品を提供する為に、有機JAS制度を十分に理解し、正しい情報を
提供することが必要だと思います。 改定JAS法では、認定事業者は認定取得後1年以内に受講することが義務付け
されておりますが、これから申請する方々、又、有機に関心を持っておられる方々についても有機JAS制度を十分理解
して頂く為に受講していただくことをお勧めいたします。
312無機無能力農家:2005/09/15(木) 22:24:20
有機農業は一種の宗教です。やっている農家が教祖でお客が信者です。
ちかくでやっている^有機農家は草ボーボーでハエブンブン,堆肥や糞尿でくさくて本当に不衛生
虫食いだらけの野菜を、お客が高い金だして喜んで買っています。
そういえば、宗教団体やそれもどきも有機農業やってますよね
313名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/16(金) 04:51:41
山岸会は、今は普通に防除とかしてるんじゃなかったっけ?
314名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/18(日) 23:17:51
まあ馬鹿が金出すからやめられまへんな
315名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/19(月) 13:37:49
カメムシの防除サボって、斑点米作った奴が、低農薬米できたっていってた。
自分が無能力で低脳なのを、世間に、言ってるのと同じだな
316名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/19(月) 17:36:48
有機栽培ってもういいよ。現実的ではないもん。書類書くのがものすごく
面倒。あんな書類書く暇があれば、俺は草とりをするね。それから、
自分の商品は、俺を知ってる(信頼してくれる)人に売る。
317名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/20(火) 00:05:37
>>316
>書類書くのがものすごく面倒。

 それがネックの一つですね。
 もう一つは、高温多湿な日本の気候では国際的な有機の基準で作物を作るのが
困難なこと・・・。
318有機無能力農家:2005/09/20(火) 22:49:57
有機農業とは機械を、使う農業です。
油ジャンジャンたいて、エンジン満開で、炭酸ガスどんどん出そう。
そうりゃ温暖化で、この世はパラダイス、
319名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/24(土) 15:12:56
>>317
そんな事ないでしょ。ここには有機JAS認定の農産物が多くあります。
そんなに困難ではないみたい。
http://www.biomarche.jp/index.html
320名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/24(土) 21:06:41
>319

問題があかるみにでると情報隠しに走ったところだね
有機JASをビジネスに成り立たせたいい見本と思う
321777:2005/09/24(土) 23:14:33
だいぶ前にも書いたんだが 現状の農業は辛うじて産業として成り立っている(需要と供給の関係が)
有機農法だの無農薬だのの農法が産業として成り立つのか
まづ需要が少なすぎる 通常のマーケットに比べ虫が付いたり大きさが不揃いの農産物を出荷出来るマーケットがせますぎる コストを価格に転嫁しきれない
極めて稀に個人レベルの生産者が消費団体を獲得して数年間続いた例は無いこともないが これは産業と呼べない
もしもこれから有機栽培だの無農薬農法だの始めようと思ってる農業人がいたら現行農業の余力の範囲内だけに限定することを強く勧める 出来る事なら手を出さん事を祈る
自分の農業人生30年の経験上 有機だの無農薬だの決して産業として成り立つものでは無い!
322名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/24(土) 23:53:41
323名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/25(日) 11:08:31
>>322
>>321を読んで見ろよ。それてもお前字が読めないのか?
誰がそんなミクロの話をしている?
324名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/25(日) 21:45:21
これも見てよ、自分の農業技術の未熟さで有機栽培が出来ないと
言うのはどうなんでしょうかね。
http://www.nissyoku.co.jp/sinbun/hyakusai/80/special2.htm
325777:2005/09/26(月) 06:48:59
なにも有機栽培が出来ないなんて言ってはいない
産業として成り立た無いと言ってるんだが アナタ日本語の不自由な方ですか?
326名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/26(月) 17:55:48
327名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/26(月) 22:06:35
家は専業ですが、20年以上有機栽培に取り組み、人並み以上の収益もあげてきました。
しかし、現在の一般的有機農法の定義にはついていけない…
有機質を使って畑をつくり。より美味しい野菜を作る。
というのが出発点だった。
いつのまにやら、無化成だの、無農薬だのと尾ひれがついて、挙句に安全性、認定制度だって。
安全性などは、有機・非有機問わず、別の角度から検討されるべき問題なのではないでしょうか。
有機栽培が、なぜこういう方向に向かってしまったのかが残念です。
いずれにしても、これからの農業(これまでもそうであったと思うが)は流通まで取り込んで経営する必要はあると思います。
大規模以外はね…
328名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/27(火) 13:00:09
ぶっちゃけ味で選ぶ人なんかほとんどいないからな
見た目と値段が第1義である限り、有機が広がるのは無理ぽ
大規模できないし

だいたい、一般家庭が料理する事自体減ってるし
329777:2005/09/27(火) 13:28:10
327さんと同感です
自分米とリンゴ主体に兼業で(住宅関連の有限会社経営)やってます
今時の有機農法には自分もついていけません 米もリンゴもまた8反ほどの野菜類も一応全量直接販売してますが 最近の認定を受けようとはおもいません
基本的に稲藁とリンゴの枝そして乳牛の踏み藁を元肥に土作りをしてますがペーハー調整には化成肥料も若干使います
除草剤や殺菌殺虫剤は極力使はないようにしてますが 天候や作物によっては使わざるを得ない場合もあります
また 近隣の畑からの飛散には有効な防止手段がありません
結果自分の作物は今時の有機や無農薬の認定には大分無理が有ります
消費者の方からも化成肥料を使ってるから有機じゃ無い 旨ご指摘を戴いた事もあり最近は有機とも減農薬とも言わない事にしてます
本当に化成肥料も殺菌殺虫剤も全く使わないで経営できる農業技術をお持ちの方がいらしたら教えを乞いたいです
今の自分のやりかたでも通常の農法に比べてコスト(畑や田んぼにいる時間)は3倍近くになると思います ほとんどボランティア状態です
会社経営の方の給与所得が無かったらとても生活出来ないと思ってます
そんなわけで新しく有機だの無農薬だのに手を出すのはよしたほうがいい と書いたんですが 長文ですみません
330名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/27(火) 16:13:46
日本に有機JAS認証制度は本当に必要なのでしょうか?
WTOの関係で仕方なしに国際基準に準拠した仕組みとして急遽作ったものがこの制度でしょ。
日本の気候風土などお構いなしに。国際貿易上、制度として必要なら作る事は止むを得ないとしても
無理に有機JAS認証品を作り出す必要は全くない。無理をすれば経済的にも成立せず
結果的に嘘を吐くことになる。最近ではこれらが事例としてある。

http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20050926press_3.html
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20050921press_2.html
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20050916press_1.html

また、有機JAS認定品=安全な食品とは言えない。慣行農法で適正に農薬や
化学肥料を使用したものも安全性は十分確保されている。
331名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/01(土) 16:41:12
332名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/01(土) 20:21:10
有機JAS=徒花
333名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/05(水) 19:40:37
>>332
名言。
334名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/10(月) 11:49:13
有機農業に未来はあるか?
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/agri/1051977074/l50
自然農法ってどうですか?
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/agri/1115438855/l50
有機JAS制度の問題点を語ろう
http://food6.2ch.net/test/read.cgi/food/1087868976/l50#tag87
★★★怪しい?有機JAS認証品★★★
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/agri/1087875875/l50#tag158
味にこだわるから有機農法
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/agri/1001753593/l50
335名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/10(月) 18:59:58
産直にて
『有機農産物とは・科学的に合成された肥料及び農薬の使用を避けることを基本として、播種または植え付け前二年以上(多年生作物にあたっては、最初収穫前三年以上)の間、堆肥等による土づくりを行ったほ場において生産された農産物』
との定義が掲げられとりました。

これ読んでて、なんとなく有機無農薬?って思たよ。おそらく、買っていった人の中にも同じく思た人いるだろうね。
336名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/10(月) 20:02:43
有機野菜なんて、金持ちの道楽だよ。
日本の人口を支えるには有機栽培なんて悠長なことを言っていられない。
337名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/10(月) 22:26:19
少し前の話だが、
ある所で、「○○にいい薬剤無い?」と聞いたら、××保○液なる物を薦められた。
パンフを貰って読んでいると、BT剤?と思うような内容。
使用上の注意を見ると、普通の農薬と変らない。
JAS認定適合資材というふれこみだったが、本当に安全なのか?
原料は生物由来のもので、生分解性があるとは書いてあったが、それ以上のことは何も無し。
しかも、週1〜2回の使用が薦められてる。
果采類に使いつづけたら、いったいどれぐらいの成分が蓄積されるのかもわからない。
それでも安全なのか?

漏れは、普通の薬剤買ったがね!!
338名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/11(火) 21:57:34
>337
JAS有機認証に多少関わっているんですが、
認証機関によっては、農薬類似資材が、ほとんどフリーパス
のところがあって、ひとつでも認められると鬼の首をとったように
「JAS認定適合資材」やらと広告を打つ業者がいるので迷惑です。
ある程度は、認証機関の連絡協議会などでも連絡を取り合って
揃えているようですが、それでも、いいかげんな認証機関はあるので
つけ込まれます。
誤解している人が多いですが(一部業者はあえて都合良く誤解?)、
有機JASの適合資材は、JASの技術的基準と例外を定めた別表に基づいて
判断されますので、その資材の安全性などは直接の判断基準になりません。
(日本食品分析センターなどの分析データを添付して、正当性を主張する
業者がいるが、直接の判断基準にはならない。)
JAS基準の適合性評価は、あくまでも、規格に合致するかどうかという視点で判断
されるものであり、仮に、当該資材が毒性などから見て「安全」だとか、
生物由来だとか、生分解性だとかといくら主張しても規格の枠外の資材であれば、
不適合と判断します。
たとえば、「人糞尿」は「生物由来」で「生分解性」かもしれませんが、規格に適合しないので
不適合です(有機JASを取得しないのであれば、別に使用は勝手ですが)。
くどいようですが、資材の安全性を評価するのではなく、規格への適合性を判断
するのがJAS認証の大前提だからです。

正直言って、このあたりをいいかげんにしている認証機関があるようです。
339名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/11(火) 22:02:49
兼業農家抑圧は農村を破壊する。
・農村に辛うじて「村」を営む人口があるのは、大部分が兼業だから。
 専業に再編すれば人口が減り、購買量も減り
 村は崩壊し、里山は荒れ、耕作に向いた一部の土地だけが耕されるだろう。
有機農法は粗悪な農産物を量産するだけ。
・有機農法は、実際は単なる「硝酸化合物の過剰投与」に過ぎない。
 有機農法農産物をそのまま食べると亜硝酸中毒によって体に害がある場合もある。
 有機農法を万能視するのは誤りだ。
340名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/11(火) 22:52:11
>>338
マジレスありがとう!
しかし、
>認証機関によっては、…中略…
>「JAS認定適合資材」やらと広告を打つ業者がいるので迷惑です。
で終わってしまうのはどうかと…
338さんに言ってもしょうがないけどね。
世間一般に、「JAS認証=安全」という印象がある以上それなりの…やめときます。m( _ _ )m
次は、ISOかな…と思う今日この頃。
341名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/11(火) 22:54:55
>>339
マジレスありがとう!
342名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/11(火) 23:15:39
>>339は連投コピペ
343名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/11(火) 23:51:02
>>338
「JAS認定適合資材」とはどんなものですか?
いい加減な認定機関とはどこの事ですか?
344名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/11(火) 23:55:14
>>338

>正直言って、このあたりをいいかげんにしている認証機関があるようです。

ではきっちりしている認証機関を教えてください。
345名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/11(火) 23:59:04
>339
>有機農法は粗悪な農産物を量産するだけ。 →これの解決策は?
>有機農法を万能視するのは誤りだ。→これは当然。
346名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/12(水) 03:06:15
343-345
連投?
347名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/12(水) 08:15:09
何年か前、有機栽培野菜と慣行栽培野菜の成分比較やったレポート見たんだが
有意な差はなく、収穫時期の差や個体差の方が大きいぐらいだった。
分析項目の中に硝酸だったか亜硝酸だったかが有ったと思う。サンプル数は
有機10件、慣行10件。
348名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/13(木) 18:15:30
age
349名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/14(金) 07:57:43
初歩的な質問で済まない。
そもそも有機の投入って土を殺さないためにやってるんだよね?
誰が有機農産物で健康になるなんて言い始めたの?
何か科学的根拠はあるの?
JAS認定って土と消費者のどっちの立場に立って定められてるの?
350名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/14(金) 08:51:33
>349
>そもそも有機の投入って土を殺さないためにやってるんだよね?
そうかなあ、有機を投入すれば土を殺さなくてすむのですか?

>誰が有機農産物で健康になるなんて言い始めたの?
>何か科学的根拠はあるの?
知らない。誰かそんな事言ってますか?
 
>JAS認定って土と消費者のどっちの立場に立って定められてるの?
http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/jasindex.htm の
JAS法とはを見てください。土と消費者を比較するとは面白い。
351349:2005/10/14(金) 12:06:17
すみません。書き方が悪かったみたい
無機肥料に頼ることで土は科学的、物理的に悪くなり、
(具体的には保水力、養分保持能の劣化、一部の塩類の極端な集積と微量要素の不足、団粒構造の崩壊)
作物の収量が落ちる上、溶脱した肥料が地下水を汚し、環境破壊につながる。
それを改善するのが有機物投入の意義だと思っていたんです。
それが、一部有機農産物は化学肥料を使ったものより安全と言われているのには何か根拠があるのかと・・・
352349:2005/10/14(金) 12:27:22
続き
本来、消費者は有機農法が土を含めた環境のために良いことを理解し、
そこに投資する意識で高いお金を払って有機農産物を選ぶと思っていたので、
化学肥料を使っていないので安全とか美味しいという言葉がまことしやかに飛び交うのに不思議というか不可解に感じたんです。
有機農産物に付加価値をつけるためにでっち上げたのではないかと・・・
353名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/14(金) 18:04:20
>>349
>JAS認定って土と消費者のどっちの立場に立って定められてるの?
いうまでもなく、狂信的な思想を持った一部の消費者の為です。
354名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/14(金) 18:46:40
>>349
>本来、消費者は有機農法が土を含めた環境のために良いことを理解し、
>そこに投資する意識で高いお金を払って有機農産物を選ぶと思っていたので、
これは、ほとんど無いのでは?
まったく同じものが2つ並んでて値段が違ったら、ほとんどの人は安いほうを選ぶでしょう。
環境にやさしい物だからといって高い物を選ぶ人が居ますか?

私が堆肥を使い始めた理由は、ほとんど349さんの言ってる通りのものですが、
例えるなら、魚でいう「天然物」と「養殖物」の違いがでるのではないかと思ったからです。
実際はどうかわかりません。(笑
時代の流れでみると、「有機農産物=美味しい」という時代があって、それが最近では
「有機農産物=無化成、無農薬=安全」に代わってきました。
ただし、いずれも科学的に証明されたものではありません。
前者の時代は良かったのですが、後者の時代になって作りづらくなったのはありますね。

ちなみに、私は化成も農薬も使っていますので、今でいう有機農法には該当しません。
味のほうも、消費者の方が判断されるものですのでなんとも言えません。(笑?泣?
355名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/14(金) 20:40:02
あえて根拠を考えてみました。

土壌が健全になる

作物の根も健全になり、本来の機能を発揮

バランス良く養分を吸収。また、不足しがちな微量要素も吸収

地上部も健康になり、おいしい野菜になる

また、過剰になりがちな硝酸の吸収が抑えられるので安全

しかし本当に上記を達成する目的で有機物を施すなら、腐植質を増やすリグニンを含むものを投入するのが必須条件のはずです。
その辺JAS法には規定が無いんですよね?
356名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/14(金) 23:01:03
>>349 さん
肥料を使うと何故不味いか。

>351 にあるような理由で土がだめになると、土壌中の有機物分解が腐敗分解に傾きます。
すると、産生された腐敗物質を作物が吸収し、腐敗しやすい日持ちの悪い作物(バクテリアが繁殖しやすい)に育ちます。
当然、腐敗物質は美味しくありません(舌に残る○の素のような味)。これが一つ。

もう一つは、土壌中に無機態窒素(硝酸)が大量にあると作物が過剰に吸収し、苦味やえぐ味、辛味がでます。
土が団粒化し物理性が良くなると、有機物を微生物が分解利用するために無機態窒素が使われます。
微生物に消費され、いわゆる無機物の有機化(生物化)が起こり、作物が過剰に吸収しません。
その結果、作物の味が良くなります。

慣行でも有機でも、この二つを満たせば美味しい作物ができます。
堆肥を使っても、腐敗分解が起きると一時に大量の無機化が行われ、不味くなります。
実際の、有機物や肥料の使い方は千差万別。一概にどちらが美味しいとは言えません。
ただ、腐敗しにくい物を使い、微生物を増やし、生物化を上手にやろうと思うと、堆肥や化学肥料は使わない方が得策です。

土に問題があると、結果的に、もう一つ不味さの原因が生じます。
土の物理性が悪いと根が十分伸びず、土の利用範囲が狭まり養分バランスが崩れたり、不足を起こしやすくなります。
更に、腐敗物質や過剰な硝酸の吸収で、作物の健康度が落ち、糖活性が悪くなり糖度が落ちます。

腐敗物質
硝酸
低糖度
農薬 (果菜類に多い)

この四つが揃えば、完璧な不味い作物ができます。
普段、美味しい野菜を食べていれば、上記の一つひとつの味が分かるようになります。
野菜はどれも同じという者は、不味い野菜を食わされている証拠。お気の毒な事ですね。
357名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/14(金) 23:02:00
ミミズだって螻蛄だって百姓だって〜♪
みんなみんな〜生きているんだ〜♪
友達なんだ〜♪
358名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/14(金) 23:08:07

腐敗物質
硝酸
低糖度
農薬

科学以前の問題。
糖以外は、健康に悪いでしょうね^^;。
359349:2005/10/15(土) 00:08:14
>>353-356
なるほど!段々疑問が晴れてきました。
みなさんのアドバイスを参考に私なりの答えを出してみたのですがいかがですか?

※正しい有機物投与で健全に保たれた土は作物の健康を保ち、そして結果的に人の健康をもたらす。つまり消費者に有機で美味しい農産物を提供するための法律があるとしたら、それは土を改善するための法律であるべき。
よって有機農産物を提供するという目的のみで作られ土の改善を盛り込んでいないJAS法は「正しい」有機農法を推進するには不十分。
360名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/15(土) 10:54:14
>>356
>351 にあるような理由で土がだめになると、土壌中の有機物分解が腐敗分解に傾きます。
すると、産生された腐敗物質を作物が吸収し、腐敗しやすい日持ちの悪い作物(バクテリアが繁殖しやすい)に育ちます。
当然、腐敗物質は美味しくありません(舌に残る○の素のような味)。これが一つ。

腐敗分解してどんな腐敗物質が産生されるのですか?教えてください。
361名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/15(土) 12:37:15
漏れも腐敗物質以外は賛成。
特に、慣行でも作り方次第で充分旨い野菜が作れるって所は大
賛成。
でも、腐敗物質だけは疑問。
〇の素的な味だとするとアミノ酸だからいわゆる旨味成分だか
ら悪くないんじゃない?
ま、漏れはあれは好きじゃないから使わないけど…
腐敗物質ってアミン類のことかな?
だとすると吸収はしない筈だけどな…
362名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/15(土) 12:48:16
>>359
あのさー、もしかして、非農家の人?なんか勘違いしてるみたいだが、JAS法の有機認定の規定は、
ごく一部のキチガイな有機栽培原理主義者&信奉者が、自己満足するために役所に圧力をかけて
作らせた規定であって、それ以上でもそれ以下でも無いよ。
363名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/15(土) 12:58:30
横道にそれるが、
○の素は、個人的にはけっこう好きだった。
ナス(もちろん自家製)の一夜漬けなんかにかけて、しょうゆをちょっとたらすと美味かった。
昔はどこの家庭にもあったが、今ではあまり見かけないね。(家にも無い)

「分子構造の小さい物質なら、有機物でも作物が直接吸収している可能性が高い。」
とどこかの本で見たことありますね。
ただし、科学的な裏付けがあるのかどうかはわからない。
漏れも、腐敗物質を見て、アミンを思い浮かべたが…
364名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/15(土) 13:27:14
腐敗物質と言うものが何かは知らんが・・
未分解有機質が多いとそちらの分解の為に作物が窒素を吸えない
といったことは経験的にあるわな。
CN率の低い家畜の糞などは別だけど
確かに窒素過多だと野菜の品質は良くないし不味い。
どちらにしても完全に分解してないほ場には自分は作付けはしないな。


365名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/15(土) 13:27:45
分子構造の小さい有機物は吸収できるよ。
代表的なのにPEONとかがあるけど。
366名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/15(土) 13:30:23
>>364
CN比が低すぎても窒素ブロックは起こすよー。
367名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/15(土) 13:40:50
>>362
私は一消費者です。あなたがおっしゃることは分かってますよ。
でも悲しいかな多くの消費者がJAS有機マークつき農産物を「国に認定された本物の有機農産物」と認識しているのは事実です。(買うか買わないかは別として)
だからそれが嘘っ八ならそれをハッキリさせる理由を知りたいんです。
キ○○イが作らせた法規でも、万一それで本当に体に良い野菜ができていたら、買った方が得ですからね。
368名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/15(土) 22:30:56
>>360 分かりません。気付いていないため研究も行われていないようです。
多分、分解された低分子化合物ではないかと思われます。
熱心な農家の間では昔から経験的に、堆肥を入れれば堆肥の味が、米ぬか入れれば米ぬかの味が、魚滓を入れれば魚滓の味がすると言われています。

分かっているのはそのような現象が起きている事実があるという事。
有機物を大量に投入し、微生物が十分繁殖した圃場が冠水などの事故で、好気性微生物が酸欠で死んで腐ると、3日ほどで味が変わります。
その味は、まずい作物(果樹や野菜)に共通したものである事も分かっています。
慣れてくると食べただけで、育った土壌の腐敗(ひどい場合)の有無が分かるようになります。

369名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/15(土) 22:49:20
>>366 その通りですね。

一般的な畑地のC/N比は12。それより少し高い、C/N比20〜30(いわゆる未熟堆肥)が最も悪いですね。
C/N比40以上の難分解性有機物(セルロースやリグニンの多い)の場合は起きません。
難分解性である事と、窒素不足でバクテリアが急速に繁殖できず、従って土壌中の窒素を奪う事もないからです。

有機物を十分入れようと思えば、堆肥よりC/N比の高い(50〜100程度)、難分解性有機物(C/N比を調整し発酵処理した木材チップなど)が適しています。
これを昔から、土壌改良と呼んで施肥とは言いません。
370名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/15(土) 23:58:31
ミミズだって螻蛄だって百姓だって〜♪
みんなみんな〜生きているんだ〜♪
友達なんだ〜♪
371名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/16(日) 10:08:16
>>362
えーと、有機JAS規格は有機食品の国際規格(コーデックス)準拠です。もともとの
コーデックス規格は欧米の気候での農法を意識している部分が強いので、日本の
気候では難しい部分もありますが。
372名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/16(日) 13:29:46
>>369
難分解性有機物は代表的な物にもみがらがあるけど
土に鋤きこむと一年もすれば腐るはな 
土壌改良の方法としては良いかもしれないけど
やはり生だし分解の過程で窒素は吸われる、特に地温が上昇する時期は顕著
だから使い難いよ。
売ってるバーク堆肥もほとんどおがくずは生、
2年も野積しなければ使えない。
まあ作る作物によっても違うのかも知れないけど。
ちなみに自分は軟弱葉物だから窒素の適量の幅が狭いし
神経を使うよ。
また肉骨粉が使えるようになればいいのになあ・・
373名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/16(日) 17:50:27
いい野菜を作ると言っても収量上げるために農薬バンバン使う
農家がほとんどの中、あえて有機無農薬で頑張っても消費者が
ついてきてくれないから最終的に妥協するんだろうね
中国産はいや、絶対国産とか言ってても大した差がなかったりしてね
ほんとかどうか知らないけど、農家が自家消費する野菜は出荷する
ものと違うとか誰かに聞いたことあるな。消費者が安けりゃいいという
意識のうちは農家も意識変わらないだろうな
もちろん農業も変わらず衰退したまま
374名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/16(日) 18:09:39
>>372
イジョブリオーン
375名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/16(日) 21:07:03
>>373
農薬バンバン使うっていっても、規制範囲内のこと。無登録農薬事件以来へんな
薬の使い方したら、抜き打ちで残留分析検査でたちまちアウトになる。
へたしたら産地全体がアウトになる。普通栽培では、規制範囲のギリギリ使用は
あるだろうが、そいつの作物で産地全体がアウトになったら、もう家の外歩けなくなる。
逆に自家野菜の方が、販売目的じゃないから、手抜きで虫食いだらけの安全野菜であったり、
手近にある肥料や薬を適当に使ったいい加減野菜であったりするものだ。
余程農薬アレルギーか潔癖主義者が家族にいない限り、特別の安全野菜は自家野菜にはない。〔私見)
むしろ農家は、規格外品や虫・病気の付いた所を、切り取ってたべていることが多いものだ。
味は変わらんか、くさりかかった物のほうがうまい事もあるので。
376=375:2005/10/16(日) 21:15:44
375に反論のある人はどーぞ言ってください.私見ですから
377名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/16(日) 23:33:35
>>>375
全くその通り。自分家で出荷しているものは規格外がほとんどで、それ以外の家庭菜園は、余った薬をかけてます。
378名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/17(月) 00:03:52
つか、反農厨とか、職業としての実体験無しで脳内で農業知った気になってる奴に多いが、
なんで、農家が商品として出荷する品物は農薬まみれで、自家消費分は、農薬とか
使わない安全栽培(?)してるという結論になるのか、その思考回路がわからん。

もしかして、有機無農薬栽培は自然に近いから、収穫量を除けば生育させるのに掛かる手間は
自然に自生してるのを収穫する程度の手間しか掛かってないとか妄想してんのかな。
379名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/17(月) 00:58:27
>>372
> 難分解性有機物は代表的な物にもみがらがあるけど
> 土に鋤きこむと一年もすれば腐るはな

分解したと言う事は、微生物が利用し、養分化したと同時に、
土を団粒化したことを意味します。
木材、モミガラなどの難分解性有機物は大粒の団粒を作り、
団粒化に貢献する事が知られている。
この際、主に働く微生物はキノコ菌などの糸状菌。
リグニンはキノコ菌以外では殆ど分解できない。

リグニンが少なくC/N比の低い、完熟堆肥は団粒化が僅かです。
低い団粒化力を補うために、大量の堆肥を使うと「過剰施肥→窒素の垂れ流し」。

糸状菌が分解すればバクテリアが二次的分解できるようになります。
しかし、糸状菌の分解物・分泌物が、粘土粒子を繋ぎ止める団粒化物質です。
一次分解より二次分解が上回れば当然、団粒は崩壊方向に向かいます。
リグニンのない化学肥料が団粒の崩壊を起こすのはそのためです。

> 土壌改良の方法としては良いかもしれないけど

土壌改良だけを続けていれば、無施肥で慣行並みの収量が得られます。
一定量(10ton/ha/1作)の難分解性有機物が微生物により養分化されれば、養分不足は起きません。
これは、堆肥の1/10前後の有機物資材量です。
しかも、病害虫がなくなります。勿論、化学肥料や農薬はゼロ。

理由は、団粒化により根圏が拡大するのと、腐敗がなく根の活性度が上がるため。
根が2倍伸びれば2x2x2=8倍(実際の観察ではこの程度)。
約1/10の養分濃度で良いわけです(実際の無施肥の例)。
380名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/17(月) 01:00:47
>>372 つづき。
> やはり生だし分解の過程で窒素は吸われる、特に地温が上昇する時期は顕著
だから使い難いよ。

C/N比が低すぎます。急速な分解が起きるため土壌中の窒素を吸います。
高ければ分解が緩慢で「吸われる量<分解・放出量」になります。

> 売ってるバーク堆肥もほとんどおがくずは生、2年も野積しなければ使えない。

C/N比70程度に調整、高温発酵処理がお奨め。
2週で使い始め6週以内に使い切る(1/50の期間)。
鋤き込んで2週で植え付け。直ちに分解しないため根焼けは起きない。

発酵の目的は、堆肥化ではなく、キノコの培地化。菌の回りを良くするため。
分解は、畑の土壌中で行わなければ団粒化は起きない。
2年間の野積みの期間は無駄。減量分は大気中に炭酸ガスとして捨てた。

> ちなみに自分は軟弱葉物だから窒素の適量の幅が狭いし神経を使うよ。

葉物が最も簡単(回転が速い分、改良も早い)。次が根菜や豆。最後が果菜。
肥効成分を投入しない土壌改良だけなら、養分バランスが崩れず、窒素の相対的過不足はない。
有機物の投入量と、植え付け密度の調節だけで、作物の大きさを自由にコントロールできる。
土壌改良が進めば、密植しても病虫害は出ない。
肥培・防除管理以外は通常通り。
381名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/17(月) 11:29:01
>>379-380
路地の話じゃないよね?
路地だとしたらどうゆう環境なのでしょうか?
隣の畑にわんさかいる蝶や蛾が、家の畑にだけ寄り付かないなんて、考えるとちょっと怖い。
被害が少なくなることはあってもね〜。
382名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/17(月) 23:01:34
>>381

> 路地の話じゃないよね?
> 路地だとしたらどうゆう環境なのでしょうか?
> 隣の畑にわんさかいる蝶や蛾が、家の畑にだけ寄り付かないなんて、考えるとちょっと怖い。

もちろん露地、極普通の環境。
ところが怖い事が、現実には起こっています。
自然の野山には、飛翔能力を持つ虫が沢山います。
それなのに、虫に食われるもの、食われないものがあります。

虫は臭い(腐臭に集まる)、光(偏光や可視光以外を感知できる)などの識別能力を備えているからと考えられます。
無施肥栽培では葉面での、光の乱反射率が変わります(高くなる)。

土壌改良が進めば、
幼虫による害はゼロ(食害があっても虫の糞が見られなくなる)。
虫が産卵しても育たず死ぬ。
幼虫がいるうちは、土が出来ていない証拠で指標の一つ。

ただし原因の如何を問わず、作物が弱れば直ちに、飛翔能力を持つ成虫により食われる。
定植や乾燥で作物が弱り、アブラムシが付いても活着したり、一雨くれば、勝手に死ぬ(葉に付いたまま)。

虫は無闇に何でも食べるわけではない。
畑にはチョウが飛んでいるのにアオムシはいず、キャベツは無傷。
ヨトウは転換初期に消えたまま、二度と現れない。
383名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/18(火) 09:51:15
>>375
全く同意。ただ消費者側からみると
どうやら農家が自分用に別に作ってるのが気に食わないらしい
連想的に自分用は農薬をかけないのではないかと。
>>382
>畑にはチョウが飛んでいるのにアオムシはいず、キャベツは無傷。
ヨトウは転換初期に消えたまま、二度と現れない。

虫も食えないものは人間も食えないって事だよ。
現実にその栽培法でやってるひとはいるの?

有機栽培表示を無農薬と勘違いしてるけど新JAS法では
農薬としてのBT剤も許可になってる。
化学合成農薬は駄目だが実際使える農薬は多い。
384名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/18(火) 12:24:48
全部突っ込みきるのが面倒なんでマジレスする。
ソーーーーーーーーーースだせ。論文でいい。

>無施肥栽培では葉面での、光の乱反射率が変わります(高くなる)。

>土壌改良が進めば、
>幼虫による害はゼロ(食害があっても虫の糞が見られなくなる)。
>虫が産卵しても育たず死ぬ。
>幼虫がいるうちは、土が出来ていない証拠で指標の一つ。

大学のセンセイや有機やってる人達ひっくりかえるぞwwwwww
385名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/18(火) 15:06:11
いちいち突っ込むのも馬鹿らしいっつーか、天下の環境DQN団体グリーンピースでも
こんな電波な奴はさすがにいないと思うのだが・・・

>無施肥栽培では葉面での、光の乱反射率が変わります(高くなる)。

どういうロジックなんだ・・・。
386名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/18(火) 15:23:26
確かアブラナ科野菜の害虫はにおいで寄ってくるというのが
研究でわかって2年くらい前に発表されたはずですが・・

光が乱反射して虫に見えなくなるなんてW


387名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/18(火) 16:14:07
>>385
肥料をやらなければ葉色が変わるのは自明だよ。
反射率だって変化する。
388名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/18(火) 16:26:01
肥料をやらなかったら、葉のつやは普通無くなってくるんだから、
乱反射どころか、反射率自体が下がるんじゃないのか。
389名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/18(火) 18:00:00
>>382
>自然の野山には、飛翔能力を持つ虫が沢山います。
>それなのに、虫に食われるもの、食われないものがあります。
よく出てくる話ですね。
自然の野山には様々な種類の植物・動物(昆虫含む)がいて、
それらがすばらしい食物サイクルを形成しております。
虫にも好き嫌いがあるのは当然のことですし、またこのような自然環境では、
それらの個体数が一定になるような仕組みも出来上がっています。
しかし、畑という人工的な環境においてはどうでしょうか?
同一種類の作物を数反、場合によっては町単位で作付けしますし、雑草・鳥なども
ほうってはおけません。
この様な環境において、言われているような自然環境を適用するのは間違いでは
ないのでしょうか。
虫がまったくつかないのであれば、これはどうでもいい事ですがね…
光の乱反射というのはどうかわかりませんが、虫がまったくつかないという環境も
また異常ではありませんか?

別に私は有機栽培を否定するつもりはありませんし、実際に私も有機質主体の栽培
もしております。念のためことわっておきます。(笑
390名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/18(火) 18:48:35
これは嫌農厨のプロパガンタだったんだよ!!!(AA略
391名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/18(火) 19:55:27
でも有機狂いの消費者って、こうゆう荒唐無稽な話を疑いもなく受け入れちゃうんだよね。
「キャベツの脇にバジルを植えれば虫がつかなくなるんですよ」と物知り顔で言ってきた消費者がいて面食らったことがあるけど。
392名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/18(火) 23:45:07
>>388
i色が淡くなって光のエネルギーの吸収が減るのだから、おそらく反射率は上がる
393名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/18(火) 23:51:44
こういうのをみてると

ああ、やっぱり詐欺やマルチに引っかかる人って本当に存在するんだな

と心底思ったりする。
予備知識なくとも、ちょっと疑問に思えばすぐ気づく事なのに・・・。
394名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/19(水) 00:13:14
>>383
> 虫も食えないものは人間も食えないって事だよ。

虫と人は消化機能の違いから、質の違うものを食べます。
ちなみに虫の腸内はアルカリ性、人は酸性。この意味分かります?。

> 現実にその栽培法でやってるひとはいるの?

居ます。


>>384
> 大学のセンセイや有機やってる人達ひっくりかえるぞwwwwww

ひっくり返りませんでした(笑)。でも、事実の前には「・・・」。
東○農大の二人の先生は、最後に「不思議だ。不思議だ。」と呟き帰っていきました(笑)。
395名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/19(水) 00:14:39
>>388
> 肥料をやらなかったら、葉のつやは普通無くなってくるんだから、
> 乱反射どころか、反射率自体が下がるんじゃないのか。

見た目のつやは変わりません。
葉色は薄めになります(窒素過剰がないため)。

強い直射日光下で3つ、薄日で2つ、ほど露出がオバーになります(フィルムカメラ)。
露出計が暗い(反射率が低い)と測定し絞りを開く。
実際には測定値より光量が多い(反射率が高い)。
結果は露出がオバー。
これはフィルムの感光域の波長帯での「反射率が高い」ということですよね?。

フィルムカメラでは機種に関係なく(バカチョンでも高級一眼レフでも)、
何処(別の農場)で誰が撮っても、この現象は起きます。
デジカメでは問題なく写ります。
396名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/19(水) 00:16:56
>>389
> しかし、畑という人工的な環境においてはどうでしょうか?
> 同一種類の作物を数反、場合によっては町単位で作付けしますし、雑草・鳥などもほうってはおけません。

ha単位で栽培されています。
普通(適度)に除草します。
特定の虫が異常繁殖する事がなくなり、種類が増え虫そのものが居なくなるのではありません。
より自然状態に近づき鳥は、虫を捕食する種類が増え、作物を食害するものが減ります。

> この様な環境において、言われているような自然環境を適用するのは間違いではないのでしょうか。

慣行との違いは、無施肥・無防除だけです。
その結果として、より自然に近づくだけの事。

> 光の乱反射というのはどうかわかりませんが、虫がまったくつかないという環境も
また異常ではありませんか?

作物が健康だから付かないだけの事。少しでも弱れば無防除ですから直ちにつきます。
健康な作物につけば異常ですが、不健康な作物につくのは当たり前。
実際に観察すると、食害する虫もいますが、食べているのは作物ではなく雑草です。
397名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/19(水) 01:18:17
だからソースだせと何回言わせる。
戯言を言う奴には、こっちも言うだけ無駄になる事多くて嫌なんだよ。
>居ます
 具体的に。どこで。何人が。どれくらいの規模の圃場で。
>事実の前
 ソースだせ。ここで何言ってもソース出せないなら無駄
 新しい理論を組み立ててるなら、確実に文書にしてあるはずだ。
>適度に除草
 適度の基準がはっきりしない。作物を例示しろ。その理論は多種の作物に汎用性があるのかどうかもわからん。
 それにha単位てwwww ワロス 少なくともこれでどこかの試験場や大学ではない事は理解したwwww
>作物が健康だから付かないだけの事。少しでも弱れ・・
 健康かどうかと虫がつくかどうかは関係性がない。虫食い0になる事は隔離しない限りありえない。
 健康ならムシもつかないなんて、どんな完璧作物だおい。
>食べているのは作物ではなく雑草です。
 ワロス 作物だけ食わないなんて遺伝子いじってるのかよ!!wwww
 随分好みの激しいカメムシやらアブラムシやらだな!!

脊髄反射だけでこれだけ突っ込めるぞ・・・誰かなんとかしてくれこの電波
398名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/19(水) 12:39:01
呪い合え憎しみ合え恨み合え 
昭和の農業はそれで成り立ってきた 
399名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/19(水) 13:22:19
>居ます
俺も無肥料は、実験してるが特に問題が無い。
ちなみに>>396じゃない。

まだ実験段階で3年目入ったばっかりだからなんとも言えんし、一気に変える勇気も無い。

俺んちは慣行農家だが今のままじゃ経営苦しいし、やる価値あると判断したからやってるだだけどな。
なんせ経費がかからないのがいい。
400名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/19(水) 18:48:29
>>394
そこで近畿大出てk
401名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/19(水) 20:14:31
下水汚泥を使うのは有機農法といえるでしょうか?
有機物の生焼けのあのいやな臭いは有害物質の塊の様なきがします。
402名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/19(水) 21:20:08
>>397
> だからソースだせと何回言わせる。
>  具体的に。どこで。何人が。どれくらいの規模の圃場で。
>  新しい理論を組み立ててるなら、確実に文書にしてあるはずだ。

ソース?。百姓は作物を作るのが仕事。良さそうなものがあれば自分で確かめる。
実数?。ゆっくり広まっているようですね。
知りたきゃ、自分で調べるなり、実際に栽培するなりしてください。
無施肥・無防除でググる。

> 適度の基準がはっきりしない。作物を例示しろ。その理論は多種の作物に汎用性があるのかどうかもわからん。

愚問。畑を見た事ありますか?。

> それにha単位てwwww ワロス 少なくともこれでどこかの試験場や大学ではない事は理解したwwww

「不思議だ」とのたまう農大や、試験場の試験など、無施肥・無防除に役に立つわけないでしょ(笑)。
彼らの世界と我々の世界は、全く違うのですから(次回説明)。

>  健康かどうかと虫がつくかどうかは関係性がない。虫食い0になる事は隔離しない限りありえない。

虫がつかない(つけない)状態を健康と呼ぶのです。
プロの百姓なら虫がどの様な物に付くか、多少なりとも知っているはず。知らなきゃバカ。
慣行農法では知っているからこそ、作物や時期をみてタイミングを合わせ防除している。
もっとも習慣的にやってるバカも居るが。
403名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/19(水) 21:22:30
>>397続き
> 脊髄反射だけでこれだけ突っ込めるぞ・・・

そこが問題!。貴方の脊髄は「施肥・防除=不自然」の常識に蝕まれています。
書籍や学校では教えてくれない事の方が、自然(農業)には多いと言う事をお忘れなく。
ソースやデータの前に、現実に起こっている事を知り、応用するのが農の業。プロの業。
ただし、『無施肥の理論』を知らないと無駄骨をおる羽目に。農業だけでなく脳業も必要。

施肥・防除=不自然。
無施肥・無防除=自然。
それぞれはセット、不可分の関係にある。

こんな事、学校じゃ教えてくれない。
教えてくれるのは「施肥・防除=不自然」の関連事項だけ。
施肥・防除の知識や技術で、無施肥・無防除の事は語れません。

★自然は「無施肥・無防除」なんですよ★。
すべてが正反対になると思えば良いでしょう。
「施肥の常識」は「無施肥の非常識」。
「無施肥の常識」は「施肥の非常識」。

という関係。
いまのところ、「無施肥・無防除」では唯一、自然(森林原野や圃場、野菜や虫、雑草)が教科書です。
404名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/19(水) 21:23:21
たとえば小松菜の試験品種を何種類か栽培したとする。
そうすると葉の硬い品種には確かに虫はつかないで周りの品種にはつくという事がおきる
しかし その品種だけ栽培すると必ず同じような食害を受ける。

だから自然界で虫が食べられない野菜など存在しない。
あるなら虫も食えない毒菜だろ。
虫も食えなければ人間はなおさら食えない。

アブラナ科の野菜が発する臭いで虫は寄ってくる反論は?
乱反射で野菜が透明人間になるんだろ?



405名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/19(水) 22:00:42
403は自分のHPに誘導したいだけ。
慣行にも自然農にも功罪はある。
それなのに、この自然農論者は慣行だけをこき下ろし、都合の良いときだけ科学を騙る。
自然農作物にはアレルゲンや発癌物質が多い、ってことも無視。
そのくせ慣行の硝酸、亜硝酸には過敏反応。
窒素やリンの収支はどうなってるんだろうね。
大豆を作っても無肥料だと収支マイナスなのに。
じわじわ収奪してるから気付かないんだろうね。
そういえば、この人園芸板で無知けら以上に煙たがられてた。
406名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/19(水) 22:09:29
つか、長文キチガイ君は、実際はベランダの家庭菜園レベルなんだろうなぁ。
大体、今現在食用として手に入る農作物は、品種そのものが人工的に交配したものなんだから、
無施肥や無防除以前に、もともと自然でもなんでもないだろうに。
407名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/19(水) 22:22:29
・・・・・・・・・・・
ごめん、脊髄反射してマジ後悔中。
少しでも相手にした漏れが悪かった。
せめて、無肥料でググった先のHPにでも誘導されるかと思ったら

>ソースやデータの前に、現実に起こっている事を知り、応用する

ただのキチガイだった・・・。
408名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/19(水) 22:28:06
>>402
けち臭いやつだな。
自然農を布教したいなら自分とこのデータくらい出してみろよ。
あんたみたいな篤農家ならデータ取ってるだろ。
それとも脳内圃場だからデータなんかないのかな?w
409名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/19(水) 22:35:29
除草剤に農業保護にここ・・・

最近はデンパ受信者がよくこの板にやってくるなw
410名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/19(水) 22:37:27
>>404
> たとえば小松菜の試験品種を何種類か栽培したとする。
> そうすると葉の硬い品種には確かに虫はつかないで周りの品種にはつくという事がおきるしかし その品種だけ栽培すると必ず同じような食害を受ける。
>>405
> 自然農作物にはアレルゲンや発癌物質が多い、ってことも無視。

どの様な作物、品種でも施肥栽培より柔らかくなります。
無施肥では、アクがなくなれば虫もつかなくなります。
つまり、無施肥では野生化と正反対の現象が起きる。
ただし、慣行と同等がそれ以上の収量が得られる、土にしなければダメ。
自分で作って、食べてみれば分かる。

> 窒素やリンの収支はどうなってるんだろうね。

自然林の有機物生産量は15ton/ha/年(温帯)ほど。
緑肥作物でも同量、あるいはそれ以上の有機物生産量。
それを微生物が分解できるという事は、微生物に必要な養分はすべて足りている証拠。
植物は微生物が供給する養分(量・バランス)の範囲内で進化した。

脳作業だけではダメ。実際に栽培してみる事ですね。
15ton/ha/年。これ以上の有機物を入れれば、痩せ地でも3〜5年で慣行並みの収量になる(肥沃化=おつりがくる)。
411名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/19(水) 22:46:20
>15ton/ha/年(温帯)
ソースキボン
>>脳作業だけではダメ。実際に栽培してみる事ですね
の言葉を吐いた以上、すべて自分で調べたはずだ。
都合のいいときだけ他人が調べた数値を使うな。
おまえが調べたデータをだせ。
412名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/19(水) 23:10:16
>>410
緑肥かよ。
無肥料って言いながら立派な施肥してんじゃんw
しかも、森林や草地(緑肥)を引き合いにだしてるけど、農地からの持ち出しを考慮してない。
それに、バイオマス生産量じゃなくて純生産が重要なんだろ。
3〜4年遊ばせる?
その間の減収はどう補填すんの?
味がよくなる≠発癌物質やアレルゲンが減る。
反論になってない。
味がよくても毒なんてのはよくある。
キノコ類には旨味=毒成分なんてのもよくある。
413名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/19(水) 23:16:31
>>411さんはなぜそんなに無施肥栽培を否定するの?
たしか(あまり記憶は、定かではないが…)農業経営者とか言う本に千葉県の八街の方で無施肥栽培をしている人を紹介していましたよ。
私は慣行栽培100%ですが、自分の栽培のうんちくをこんなに詳しく語れません。
414名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/19(水) 23:37:07
どうやら、電波を撒いてるのは、炭素循環農法とかいう電波HPの人みたいだな。
415名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/19(水) 23:52:59
>>412
栽培法を否定なんかしていないし、出来ないよ。
文句つけてるのは書き込み内容。
だからソースだせと言ってるんじゃん?
そのデータが説得力あるものなら、黙って受け入れる。
悪魔の証明じゃねえんだから、結果がでている→それまでの過程の記録くらいしてるはずだし。
作業日誌をとるのが普通な業界である以上、栽培記録さえしていないなんてありえないしな。
ちなみに無肥料でググれば、実名晒してる栽培農家はいっぱい出てくるね。

>>414
宗教臭いHPだな、おい・・・。そういやここに来てる電波も・・・。
416名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/19(水) 23:53:44
>>413
>>411ではないが、トンデモ杉だからだろ。

>自分の栽培のうんちくをこんなに詳しく語れません
擬似科学は口八丁な世界だからw
417名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/20(木) 00:03:04
>>411
> ソースキボン

自分で調べる(森林・純生産量・潜在自然植生・炭素循環などでググる)。

>>412
> 緑肥かよ。
> 無肥料って言いながら立派な施肥してんじゃんw

緑餌=微生物の餌。作物は植物食わん(笑)。

> それに、バイオマス生産量じゃなくて純生産が重要なんだろ。

有機物純生産量を土壌中バイオマスに如何に無駄なく変換させるかがポイント。

> 3〜4年遊ばせる?
> その間の減収はどう補填すんの?

痩せ地と断ってるんですけどね。
慣行農法の肥えた農地なら、肥沃度を下げず無施肥に出来る。
つまり、減収なし(勿論、転換初期には要防除)。

> 味がよくなる≠発癌物質やアレルゲンが減る。

アレルギーや化学物質過敏症の者が、無施肥の作物なら食べられる何故?。
単なる断食農法(過去の自然農法)や有機農法(堆肥農法)と混同しない。
418名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/20(木) 00:18:30
>>415
> 作業日誌をとるのが普通な業界である以上、栽培記録さえしていないなんてありえないしな。

有機物混ぜて、植えて、除草、収穫(笑)。全作物同じ。
違いは有機物の種類(緑肥、雑草、他)と作物毎の管理(摘花・芯、誘引など)くらい。
無施肥・無防除では、栽培記録に意味がない。

> ちなみに無肥料でググれば、実名晒してる栽培農家はいっぱい出てくるね。

それが何よりの証。
419名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/20(木) 00:25:51
いいからソースだせ。
420名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/20(木) 00:30:55
>>419
炭素循環農法でググレ。それがキチガイ本人のHPだ。
421名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/20(木) 00:56:00
ストレスかかって育つとアレルゲンや発癌物質生産が盛んになるのは知ってるよね?
無肥料の野菜にアレルゲンが多いのも土壌肥料の世界では常識なんですが。
緑肥を植物が食べないから肥料と呼ばない、は明らかに詭弁。
種粕や尿素などなど、一度微生物の餌になる肥料は肥料と呼ばないのか?
それと、純生産を効率よく分解するならあなたの嫌いな鋤込みだね。
栽培記録に意味がない…
作業日誌取らない農家は勉強しない失敗から学ばない進歩がない。
あなたにとって農業は趣味なんだな。
422名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/20(木) 08:05:02
>>420
こっちが調べてやる必要はない。
用意してもらった情報に便乗するのが詐欺の基本

まあ、いいからデータカモーン。
出せないなら捏造韓国人と同類だ。
・・・いや、ハン板じゃ捏造野郎でさえ自分の考えのソースを示すから、それ未満だな。
421みたいな誠意ある人が疲れるだけなので、ネットにさえ出てくるなと。
423名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/20(木) 08:50:42
盛り上がってるところ水を差してわるいが

データを出せというのはどういうデータがほしいの?

野菜や米なら収量はある程度出ると思うが、果樹なら木の年数によって収量なんて変わると思うのだが。

もしかして、アブラムシ何匹ついたとかの記録が欲しいのか?
424名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/20(木) 09:19:08
>>418

何月何日に播種したとか、調子が良かったとか悪かったとか、病害虫がいつ出たとか、天気回りがどうだったとか
記録すべき事なんて山ほどあるし、その記録を参考につぎの計画を考えるもんだ。

>>無施肥・無防除では、栽培記録に意味がない。
なんて言い放つとは、自分は実践者ではないとカミングアウトしたのと同じ。
実践者ほど記録の重要性がわかってるんだよ。 つまんねーやつ。
425名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/20(木) 11:57:00
>>421
俺の親戚の娘がアトピーがひどく、市販の野菜やお菓子は食べさせらせ無く
その子の両親は食べ物に非常に気を使ってたよ。
普通のスーパーでは、ダメなので専門の店で買ってた事を思い出した。

その努力は間違いだったんですね。
426名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/20(木) 12:55:31
間違いでも正解でもないねぇ
アレルギー反応が弱くなる代わりに、体内に発がん性物質溜め込んでるだけ
どっちを優先するかの問題
がん発症したら、なんでこんなもん食わせたと無施肥農家にケチつけるのか?っていうLVだわなぁ
427名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/20(木) 13:07:11
だいたい子供のアレルギーは離乳が早すぎたせいもある。
大きくなれば良くなることが多いよ。
428名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/20(木) 13:08:05
アレルゲンについて言えばそうなんだけど、残留農薬(普通の人ならなんてことない、規準値以下で極僅か)に反応する人も中にはいるから、そう言う人には無農薬産物はいい。
429名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/20(木) 20:16:48
わからんね
430名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/20(木) 22:11:04
>>421
> ストレスかかって育つとアレルゲンや発癌物質生産が盛んになるのは知ってるよね?

勿論。でも、土壌改良を繰り返し、土を肥沃化、養分バランスを崩さなければストレスは減ります。
その証拠に、極端な密植をしても、作物は小さくなるが病虫害は全く出ない。密植のストレスより、養分バランスの崩れが如何に大きなストレスになるかということ。

> 無肥料の野菜にアレルゲンが多いのも土壌肥料の世界では常識なんですが。

無施肥で慣行並み(以上)の収量の、サンプルでなければ比較する意味がない。常識以前。
ろくに餌やってないものと、十分餌を食わせているものを比較する頭の構造が分からない。

通常の無肥料栽培(むしけらさん=不耕起)で土ができるまでに起きる現象。
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/engei/1125744155/
養分のアンバランスと低養分がストレスになっている(時間をかければ解決)。

> 種粕や尿素などなど、一度微生物の餌になる肥料は肥料と呼ばないのか?

その通り鋭い指摘。肥料ではない。これが分かれば無施肥は簡単。結果は無防除。
何(化学肥料、堆肥、他)を使っても、肥料にしなければ良い。
実際には、種粕や尿素などは使いこなすのが難しく、使う事はない(発酵処理以外に)。

逆に、落ち葉や雑草だけでも、肥料になればアウト。結果は、虫の餌(虫に食われる)。

> それと、純生産を効率よく分解するならあなたの嫌いな鋤込みだね。

それは、むしけらさん。鋤き込まなければ、同一生産量を上げるのに3〜5倍の有機物が必要になる。

> 栽培記録に意味がない…

意味がないのは、作業記録(微生物の飼育記録=土壌改良記録など)ではなく、作物の栽培記録(履歴)。
履歴(開示)すべき項目がない。播種、定植、一般管理、収穫。こんなもの開示してなんになるのでしょう。無施肥・無防除と書けば十分。
431名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/20(木) 22:57:51
あんた、農家なら作業記録と栽培記録併せて初めて意味があるってこと分かってないね。
農家じゃないだろw
それと、無肥料の時の収支を計算してみな。
明らかに収奪だと解るから。
もし、外から他の窒素源を持ち込むならば立派な施肥。
それを微生物の餌だから施肥と呼ばないというなら、詐欺。
無肥料で養分バランス云々言ってたらいつかは欠乏が出る。
それに、葉色が落ちると言うことはストレスが掛かってる立派な証拠。
収量が落ちない=ストレスが掛かってない、ではない。
無肥料で慣行と同収量得られてるなら検査依頼したら?
432名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/20(木) 23:00:24
硬盤が化学的な要因で出来るとトンチンカンな事を言ってるデムパがいるスレはここでつか?
433名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/20(木) 23:37:36
>>430
作物をいくらで市場や小売におろしてるか、教えてくれないかな?
あと、栽培してる品目数と総収量、年収と利益率もあるといいなぁ
ha単位規模で栽培してるなら、当然商売してるよね〜
「これは記録していないわけがない」から、よろしく〜
434名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/21(金) 00:20:19
なんか難しい話になっておりますが、つまるところ産直にミライはあるんすかねぇ。やり方しだい?

435名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/21(金) 00:22:36
それは434の営業力次第じゃん
作れる人はいっぱいいるけど、経営と売り込みに長けた人材がいないっつー現状
436名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/21(金) 00:29:53
営業力・・やっぱ足使わないと厳しいのかなあ。ホームページ開設だけじゃなぁ。。。
437名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/21(金) 00:33:46
>>436
難しいと思うよ。第一見てくれるかどうかだな。
足もそうだけどコネも欲しい。
438名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/21(金) 00:36:55
コネ。。販売するために必要なってことですよね。全く思い当たらない俺は自分でつくるしかないのかも。冬期間を利用して。つくるっていっても一筋縄ではいきそうにありません。
439名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/21(金) 00:44:07
販売ルート考える前に、とりあえずつくっちゃえばいーんじゃん。売ることはそれから考えればヨロシ

440名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/21(金) 08:15:23
とりあえず韃靼蕎麦作りまくったら、面倒な事になってる漏れがきましたよ。

コネがないのなら、それこそ飛び込み営業しかないんだよね。
でも世の中の営業職も、行き着く所が飛び込みなんで
やるかやらないかっていうそれだけの話ぽ。
441名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/21(金) 11:20:08
>>440
同意。だが、今の時代、米にどれだけ消費者が関心を持ってるのかリサーチしないとね。あ、飛び込みやれば反応返ってくるからそれでわかるんじゃない?とにかく行動あるのみ!!
442名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/21(金) 11:22:46
>>441
行動って言っても、つくるのが先なのか営業が先なのか・・・
443名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/21(金) 11:55:23
>>442
同時にやる。まさか一人ぼっちでもないっしょ?
世の中の中小シャチョさんは現実にそれやってんだべ
444名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/21(金) 12:50:18
電波を見つけて腹が立っている人へ
ttp://iwatam-server.dyndns.org/software/giron/giron/x736.html#AEN742

スルーが一番だと思われます
4451:2005/10/21(金) 20:11:49
>>443
がんばってみます。ありがとう。
446名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/21(金) 20:36:56
>インチキ科学は慣れれば内容を検討しなくても見分けがつきます。
>彼らの主張が正しいか間違っているかの問題ではありません。
>論理に筋が通っているかどうかの問題です。
>相手の主張の裏付けや反証をわざわざ調べなくても、論理の流れを分析するだけでインチキ度はすぐわかります。
>インチキ科学者と議論しようとしてはいけません。
>それはあなたの貴重な人生の無駄使いであるばかりでなく、自分もまた彼らと同レベルになるということだからです。
>彼らと同レベルに降りて内容の議論をするのではなく、彼らのものの考え方について研究しましょう。

・・・確かに今の状況そのままだな。反省した。もう奴を相手にはしないよ。
ありがとう。
447名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/21(金) 20:45:32
>>445
他業種の話になってしまうが
サイバーエージェントの社長さんは、PCを自身でネットに繋げないような知識LVで
「ネット広告会社」を立ち上げたそうだ。
知識がないから、顧客の依頼がこなせるかも判断できないくせに契約とってきて
後から必死で誤魔化し繕い続けて、事業を拡大した。
そんなスタートでも、今じゃ最前線のIT企業扱い・・・。

結局はやる気だべ。がんばれ。
448名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/21(金) 21:26:47
>>447
マジ感謝。うまい米(商品)と営業力、あとやる気ね!かなり行動力が要るね。
がんばる!さんきう。
449名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/21(金) 21:49:38
うまいまい
450名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/22(土) 17:38:23
呪い合い恨みあい
土地の境界線で殺しあう
これが農業だ
451名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/24(月) 21:43:17
引用。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

自然農法(しぜんのうほう)は、世界救世教の開祖でもある岡田茂吉
師(1882-1955)が1935年その根本原理を説く。1950年「無肥料栽
培」から「自然農法」へと改称。
 【理念】大自然を尊重し、その摂理を規範に順応する。
 【原理】生きている土の偉大な能力を発揮させる。

福岡正信(1913-)は1947年帰農し、自然農法一筋に研究。栽培形
態が最も自然に近い独創的な農法を実践、普及する。種を撒いて取
り入れるだけの農法で、耕さず、肥料をやらず、除草もせずに作物
を育てる。いろいろな種を百種類以上集めて混ぜ合わせ、それを粘
土といっしょに混ぜて団子状にした粘土団子でも知られる。
---以下略---
452名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/24(月) 22:49:46
>>451
で、それがどうしたの?
食糧増産に寄与して飢餓が救えたの?
453名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/24(月) 22:57:55
>>452
増産のためにやってると思う?よくわからんが、そうじゃないだろうね。
あんまり労働をしたくないからじゃないのかな。
454名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/24(月) 23:11:55
不耕起で除草しなきゃ機械が入れなかったり、収穫わ管理にたいする労働は増える罠。
455名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/24(月) 23:45:17
>>454
狩猟採取に近いんじゃないの。もちろん管理なんか全然しないでしょ。
ちょっと考えると全部虫に食われてしまう気がするんだがどうなんだろうね。
もともと福岡さんってのは病虫害の専門家なんだしね。
456名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/24(月) 23:57:54
ちょっと庭でやる分にはいいけど、広い面積でやるには恐ろしく不向きだな…
草ボーボーの所で長時間作業するなんて信じられない。
457名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/25(火) 00:05:40
それを、宗教的な思想で折り合いをつけるんだろうな。
にしても救世教って、救世軍と勘違いしそうな名称で紛らわしい。
458名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/25(火) 00:25:34
>>456
広い面積に泥団子をまいて、うまくいったところにいって採取するだけなのではなかろうか。
自分で食うだけを採るなら、それほど大変な作業にはならないよ。

収穫したものを売って儲けようなんて考えないわけだろうから、
労働しているという感覚さえなくなってくるんじゃないかと思う。
459名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/25(火) 02:19:19
実際、畑見た人の話では、すごいらしい。
しかし、俺はまた聞きなんで詳細はわからない。
この人の真似して成功しなかった人は多いんではないかな。

泥団子は砂漠の緑化に効果ありってことのようだが、泥団子作るのもかなりの労力だと思う。
460名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/25(火) 22:40:22
表面だけマネしようとしてもとても無理でしょう
461名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/27(木) 16:11:19
内面を真似したら患者の仲間入りじゃないか
462名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/27(木) 19:34:29
     ┌───────────
   │ 改正有機JAS発表
   └─v──────────
     
 .    γ"⌒ ヽ'"    -;
      §ミ〃ノノ))  //
     <人cl!゚ ‐ノl.、//
       く^y傘)~つ<
      /三非〆
      7ッ-凵_,ゝ
463名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/28(金) 22:45:15
>>461
患者というのは言い得て妙だが、現代農業に対するアンチテーゼなのだから、
彼にしてみれば、人間の本来の生活を失っているかもしれない我々の方が
患者に見えるでしょう。
464名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/29(土) 07:28:29
有機農業では全人類の食糧は賄えない事を、知ったうえで議論しましょう
有機農業は必ずとも科学的ではない、宗教的な要素もあります
宗教は信じるもののみ救われるのです、有機農業もそんなところでは、ないでしょうか?
465名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/29(土) 14:09:56
つーか、ああいうのは疑似科学だろ。
466名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/29(土) 20:32:30
>>464
>有機農業では全人類の食糧は賄えない事
なぜ?
日本の現状では、経営として厳しいとは思うけど…
かなり大袈裟な表現を使う人が多いけど、こういうふうに書かれると学生さん?と思っちゃうよ。
467名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/29(土) 20:36:30
お前は、有機栽培の栽培効率と、日本の農作物の流通に占める
有機栽培の製品の量を知ってるのかと。
468名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/29(土) 22:55:20
>>467
士ねよ!
469名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/29(土) 23:47:13
現在の慣行農法より有機農法の方が効率はいいのか?
漏れの認識としては有機農法は労力が多大にかかるから効率は悪い、だから産物が高価という認識なんだが。
現在の慣行農法ですら満足に食っていけないで飢餓地域があるのに、それ以上の労力が必要な有機農法で食べて行けるのか?
労力はどう補填するのか?
有機農法を広めるより、飢餓地域に慣行農法を広める方がいいのでは?
日本では有機農法は受けるかもしれないが、飢餓地域では少しでも少ない労力で少しでも広い面積で少しでも収量を増やせる慣行農法を広めることが必要なんじゃないか?
470名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/29(土) 23:54:45
化学肥料を買えないんだよ
471名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/30(日) 00:03:46
>>469
そう。だから有機栽培は、左翼とか環境団体でさえ、
ちょっとは論理的思考が出来る奴なら、宗教扱いして取り合わない。
472名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/30(日) 00:04:13
化学肥料を援助すりゃいいのにな。
ま、食糧を送る方が喜ぶのだろうが。
んで、飢餓地域では現状は有機農法で、結局有機農法では食っていけてないんだろ?
473名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/30(日) 00:23:37
食糧がタダで入ってきたら喜ぶと思う?

日本は自給率が低くてかわいそうだから、コメや小麦や肉を
タダで援助してあげましょうってことになったらどうなると思う?
474名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/30(日) 00:24:41
>>466
日本だと経営的に厳しい…
そんな書き方されると、素人さん?と思っちゃうな。
475名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/30(日) 00:30:19
>>474
そんな書き方されると、詭弁家?と思っちゃうな。
476名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/30(日) 00:32:37
肥料を援助する場合もあるよ>途上国

慣行農法の普及っていっても、
肥料だの農薬だの種子だのを買うお金も無い、ってところも多い。
だから、最近はその土地での従来栽培体系の復活・活用が多くなってるそうな。

まーそれでも単純な食糧の援助が一番多んだけどね・・・、
余ってる国が多いしその代金は払ってくれるからウマーな香具師が多いのよw
477名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/30(日) 00:36:51
>>473
普段食い物がある国に援助するのと、無い国に援助するのは話が違うだろ。
日々の暮らしが怪しい国なら、即食べれる食糧のが有り難いんじゃね?
>>474
472は詭弁なのか?
漏れにはよく分からんけど…
478477:2005/10/30(日) 00:40:41
ごめん、アンカー間違えた。
474→475
472→474
です。
479名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/30(日) 00:41:05
>>477
474は473に対する皮肉じゃないのか。
480名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/30(日) 00:42:03
俺もアンカー間違えた。
475は、ある稀有な例を持ち出して正当化する474に対する皮肉だろ。
481名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/30(日) 00:47:11
>>477
そーでもない。
アメリカがGMOをアフリカに援助物資で持っていったら、
「こんなヤバ気なものイラネ」
っていわれたことがある。
もちろんアメリカは「安全だ!!1!」って主張したが。
まあ、アメリカもカトリーナの時イギリス製援助食糧を
「BSEっぽいから食わすのやめとく」
なんてやってるが。

>>477
詭弁っつーか、大本の>>466のレスは妥当だと思うがね。
482477:2005/10/30(日) 00:52:33
漏れは一瞬、豊かな日本だから有機という付加価値で経営が成り立つこともあるんだ、という意味か?と深読みしてしまった…orz
日本でも世界でも有機は厳しいのかな…
483477:2005/10/30(日) 01:00:29
>>481
そんなもんなんかな…?
餓えて苦しい時は多少リスキーでも食べもん欲しいもんだと思ってた。
飽食の時代の思考に侵されてんのかな?漏れ。
484名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/30(日) 01:11:18
>>483
発展途上国へのGM作物配布をブロックしてるのはグリーンピースと
彼らに同調する団体だよ。
いくらなんでも、発展途上国側から断るわけ無い。その知識が無いんだから。

GPの創始者なんかは、4年くらい前に、GM作物だって科学的には危険は無いと
されるんだから、食糧問題解決のために、生産物とか、それらの栽培技術を
送ってあげたら良いじゃないかって提言したんだよ。
そしたら、GP内部から猛反発を受けて、自分が作った組織を追われたほどだ。

多分、反発したのはEU系の勢力でしょ。おそらくフランス系が中心。
GM作物の流通がおおっぴらに認められると、今でさえ補助金に頼って維持してる、
EUの農業が完全に死亡するからね。
あと、アフリカ諸国は、伝統的に大半がフランスの傘下、もしくは提携してるしね。
485名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/30(日) 01:25:47
ま、自分の足下が危うい食糧輸入国には関係ないことかもね
486名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/30(日) 01:27:48
GMって?
487名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/30(日) 01:34:07
遺伝子組み替え作物。
488名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/30(日) 01:59:33
>>482
>豊かな日本だから有機という付加価値で経営が成り立つこともあるんだ
その読みそのものは的外れじゃないよ。
有機だ無農薬だってのは豊かな国の富裕層がメインターゲットになってるんだし。
日本で普及しないのは収量減への補償が無いから。
(ヨーロッパよりも高温高湿なのもあるが)
>>484
アメリカも補助金頼りだけどね。
食糧援助なんて奇麗事にみえるけど、援助国=輸出国だし。
在庫を掃かすことができて恩も売れて一石二鳥なのも事実。
489=464:2005/10/30(日) 02:45:17
現在の世界人口を養っているのは、残念ながら化学肥料と農薬を使った普通
栽培の農業です。第一次大戦前にドイツで硫安を大量生産できる技術が開発
されてから、単位面積当りの農業生産は飛躍的にのびました。硫安由来の
窒素を多給する事で病気と虫をよびこむ事になりましたが、それを防いで
いるのは、農薬です。品種改良・土壌改良・機械化によるところもあります
が現状では、世界人口は肥料・農薬なしでは養えません。
有機農業は安心安全という面では良いでしょう。環境対策でも効果は
あるでしょう。しかし単位面積当りの収量の絶対数はいくら労力をかけても
小さくなります。
490=464:2005/10/30(日) 03:12:09
現在の食糧生産を維持できるだけの窒素を、有機肥料で賄う為には今の何倍
もの家畜糞尿が必要になります.それの生産の為にまた何倍もの飼料生産が
必要になります。運搬施肥のためのエネルギーも今の何倍も必要となります。
有機農業は聞こえは良いのですが、資源とエネルギーと労力を大量に使う
農業となってしまうのです。
健康や環境に配慮した生産であっても大きな面でみれば弊害もおおいのです
491名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/30(日) 07:04:23
有機農業は、もともと農地の負荷が小さい、循環型農業体系をやろうというのが出発点
だからね。だから、単位当たり(土地・労力)の収量向上は最大の目的ではない。
ただ、理想的な栽培をやれば、充分な収量を期待できる可能性もある。イギリスのロザ
ムステッド農業試験場では、化学肥料区と有機肥料区での栽培試験を150年くらい続
けている。結果は、今のところ両区とも大きな収穫量の差はない、ということだったはず。
具体的にどんな栽培方法をとっているか解らない(有機肥料区も有機栽培ではないと
思われ)んですが・・・。
化学肥料を使っていても、土壌改良資材を有効活用すれば、農地がやせ細ることはな
いでしょう。ただ、実際にやるとなると、理想的な農法を実行できる農家が少ないことか
ら、農地がやせてしまう(「怒りの葡萄」に描かれた農地荒廃とか)。
有機農法も弊害があるが、農家が実行可能な循環型農業の形として、解答の一つかと。
ちなみに、欧米で「循環型農業にコストを支払う」という形で始まった有機農業も、今の
消費者(欧米のね)は「安全な食品だから買う」という風に考え方が変わってきたとか。
492=464:2005/10/30(日) 07:59:08
要は化学資材に頼った普通農法か、植物・動物由来の資材のみを使った有機農法か、
あるいは両方のいいところを取った折衷農法がいいのかということになるだろう。
493名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/30(日) 09:58:38
【中国産】国内で流通するそばの7割を占める中国産そばの卸値、半年で4割の急上昇
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1130573615/l50
【中国産】中国産そばから基準値を超える発がん性のあるカビ毒を検出
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1130330103/l50
494名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/30(日) 12:17:32
>491
>ちなみに、欧米で「循環型農業にコストを支払う」という形で始まった有機農業も、今の
消費者(欧米のね)は「安全な食品だから買う」という風に考え方が変わってきたとか。

そうかもしれないが国内での実態は販売業者や流通業者が有機農産物は安全とか吹聴したのが
始まりです。有機農産物と食品の安全性は関係はなく、慣行栽培の農産物でも安全性は法で
担保されている。
495名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/30(日) 12:29:57
日本の慣行農家にバラ色の未来あるの?
「世界を養う?知ったこっちゃない。自分の生活が大事」というのが農家の本音だろう。
付加価値つけんと経営苦しい。だからそういう試みをする農家も出てくるんじゃないか?
ものになるかは別として若い人は結構試してるよ。
496名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/30(日) 12:46:42
エコファーマー制度って農家の経営にはどれだけ有利なの?
497名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/30(日) 17:02:01
498名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/30(日) 18:47:33
>497 と関係ありですか?
http://honmono-ya.com/kona1.htm
ここの有機小麦粉は販売中止のようです。
499名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/30(日) 18:53:08
500名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/30(日) 18:58:50
>>491
あと、特に日本の一部の信仰の人が見落としてるのは、
日本と比較して、EUはどこも国土面積に対して人口が少ないってことだな。
501名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/31(月) 00:45:51
>>495
有機農業にも薔薇色の未来はない
自分の経営が心配なら、無理するこたない
実験を繰り返して間違いの無い物になってから売り歩け
502名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/31(月) 01:04:55
まあ、同じ色の未来だろ>有機・慣行農家
503名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/31(月) 21:13:39
有機有機って言っているところにまともなところはないのかな?
504名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/05(土) 06:53:02
やっと農水省のサイトに改正有機JAS規格が掲載されましたよ。
505名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/07(月) 22:00:44
平素は格別のお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。
商品に関するお問い合わせ、通信販売に関するお問い合わせ等は下記までお願い申し上げます。

お問い合わせされるときは、必ずお名前、お電話番号、返信Fax番号、返信メールアドレスを記載してください。
記載していただけない場合は、お答えできない場合があります。メールアドレスは、お間違いないようお願いいたします。

安保商会では小売店様でのお取扱・協同購入に関しまして、別途業務用価格を設定しておりますのでお気軽にお問い合せください。
お見積りを依頼されるときは、本文に「見積依頼」と入力してくださいますようお願い申し上げます。
資料を請求されるときは、本文に「資料請求」と入力してくださいますようお願い申し上げます
連絡先 | 株式会社安保商会 | 青森県八戸市北白山台2-2-30
TEL.0178-27-5510 | FAX.0178-27-1313 | [email protected]
商品のご購入方法・ご相談は、お気軽にお問い合わせください
506名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/08(火) 18:30:16
>>505
ふむふむ
ttp://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20041217press_2.htm
これを出して欲しいわけだな
507名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/15(火) 21:34:31
有機野菜に潜むワナ
http://www.johos.com/joho/report/0034.html

恐ろしい(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
508名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/16(水) 21:38:07
又、虫下しを飲む時代がやってきたんだなぁー
509名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/16(水) 22:41:20
まぁ昔もよくギョウチュウ検査や
虫下しヒット小僧がいたことを考えれば
恐ろしいことじゃねえ
人殺しを平気でやるガキの方が怖いし
離婚子殺し女がごろごろいる世の中のほうが危険だよ
510名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/16(水) 23:33:24
>>509
キミキミ。問題のすり替えはいけないよ(w
511名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/17(木) 06:31:20
有機農業じゃなくて無肥料・無耕起がいいよね。収穫期だけ田舎暮らしユメミスト達
に手伝ってもらって。
512名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/17(木) 06:54:10
有機栽培では(コーデックスでも)人糞は使えないことになってるが、ブタ回虫なんてのも
あったのか。
513名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/17(木) 08:14:24
>>511
おまいが1番ユメミスト。
514名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/17(木) 09:53:24
じゃあ、何くえばいいんだ?
515名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/17(木) 17:23:19
何でも残さず食べる強い元気な子
(^o^)丿
516名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/12(日) 11:52:02
517名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/12(日) 15:24:36
減農薬で行きましょうってことでオケ?
518名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/25(土) 10:15:59
519名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/25(土) 20:07:03
いい野菜を作ると言っても収量上げるために農薬バンバン使う
農家がほとんどの中、あえて有機無農薬で頑張っても消費者が
ついてきてくれないから最終的に妥協するんだろうね
中国産はいや、絶対国産とか言ってても大した差がなかったりしてね
ほんとかどうか知らないけど、農家が自家消費する野菜は出荷する
ものと違うとか誰かに聞いたことあるな。消費者が安けりゃいいという
意識のうちは農家も意識変わらないだろうな
もちろん農業も変わらず衰退したまま
520百姓の親父:2006/02/25(土) 23:44:14
初めまして宜しくです
519>
中国産はいや、絶対国産とか言ってても大した差がなかったりしてね
↑日本の商社が指導しているから意外と栽培においてはいいものだったりするが
 輸送の際の防腐剤等が問題です
521名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 06:02:59
中国はちょっと前まで
 椎茸→栽培時の消毒のためホルマリン使用
 はちみつ→抗生物質検出
 冷凍ほうれん草→農薬検出
とかあったし

 ttp://www.mhlw.go.jp/topics/yunyu/1-4/0601.html

 にもあるように、油断できないところもあるかと。
522名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/04(土) 23:55:15
wwoofって評判どうなの?
523名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/32(土) 23:41:02
>>519
>ほんとかどうか知らないけど、農家が自家消費する野菜は出荷する
>ものと違うとか誰かに聞いたことあるな。

基本的にそんな事はないと思う。
自分とこで食べるのは、出荷するに至らなかった格外品がほとんどだと思う。

うちの場合は、家庭菜園は農薬まかないけど
少しの面積のために農薬まくのがめんどくさいという理由。
524名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 22:48:37
自分のためだけに特別なもんなんて作ってらんねっつの
おまえらだって、自分だけじゃ手抜き夕食とかするだろうが。
525名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/07(金) 23:15:40
逆に愛妻弁当をコンビニで買おうとするな、とも言えるな。
526名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 23:38:39
有機マンセーと慣行叩きは正直ウザイけどね。
そんなに違いは無いってのに。。。

EMやら波動やらヤマギシやらは
それと関係ない有機の人にとっては更にウザイんだろうけど。
527あぼーん:あぼーん
あぼーん
528名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/01(月) 20:44:12
どっちがいいの?

判らん。有機?慣行?それとも第三の 農法 。

戦後自民マンセーが続き、民主が逝くのかと思いきやイマヒトツ。 ミタイナカンジ。
529名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/06(土) 01:18:07
530ガイアを守りたい:2006/05/24(水) 03:37:15
あなたたち(一部)は有機農業がイイ悪いじゃなくもっと規模を大きくもって考えたほーがよいと思います。
まず体によくないとわかっていても金のためならかまわず売買しているとゆー現実です。
その代償は計り知れないと思います。環境破壊、遺伝子の崩壊などがほんとにヤバくなる前に自分たちができることを考えるべきだと思います。
いま安いと思って買ってるのはイイですが将来必ずそのしわ寄せがくるでしょう。
問題をすりかえてるとゆわれてしまうとアレなので有機農業の話しに戻しますが、
有機農業に悪い(改善する点)があるにせよ、農薬を使うことは基本的によくないことは確かです。
ですから、農薬を使わず収穫をあげる技術も必要ですし、無農薬のものがナゼいいか消費者にも知識が必要だと思います。
「そんなの簡単にいくかよ」とつっこまれると思いますが、そのとおりなのでコレからみんなで真剣に考え少しずつ広めていければイイと思います。
「愚考山を移す」とゆーことわざのよーに、諦めずにやっていきたいですね!


531名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 20:41:20
>530
>農薬を使うことは基本的によくないことは確かです。

農薬を使うとよくない事は何ですか?

農薬を使うから農作物を病害虫被害から守る事が出来、収量も確保でき、
大きなメリットがあるのに、なぜ農薬を使うとよくないのですか?
532名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 21:48:51
>>530
あなたが有機無農薬農産物を買い続ければそれでいいから。
基本的にそんな意識の人は少ないから売れないんだよね。
533名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 21:50:49
>>531
農薬を使うとヲマイみたいな短絡思考しか出来ない香具師が増えるからイクナイ!
534名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 23:28:16
農薬は普通に使ってますが何か?
535名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 23:36:45
香具師とは広辞苑によると「粗製の商品などを売ることを業とする者」とある。
農薬は害があるから無農薬の農産物をすすめながら粗製の農産物をを売る人の
ことのようですね。貴方は心当たりがありませんか?
536ガイア:2006/05/25(木) 01:38:29
>531
農薬を使うから農作物を病害虫被害から守る事が出来、収量も確保でき、
大きなメリットがあるのに、なぜ農薬を使うとよくないのですか?

これについて私なりの少ない知識の中で説明したいと思います。
農薬の製造方法は沢山あるよーですが、化学肥料などには石油が使われています。石油などがつかわれているとゆーことは化学物質汚染が広まり環境破壊につながります。
☆土にストレスがたまること。これは、有害物に汚染されていない土壌でも農薬の使用によって微生物が少なくなり、
一粒一粒の土壌の粒子が細かくなって流出したり、養分を分解しにくくなって、次第に土本来の滋栄力が低下する傾向にあります。
生きている土を堆肥によって取り戻す有機農業が見直されているのもそのためです。

いますぐ農薬を100%使わない農業にしろ、なんて野蛮なことではなく、1割でも3割でも減らす努力が必要ですね。とゆー話しです。

537名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 13:11:46
>>536
バカ?
石油が使われてる「肥料」があると? 商品名は?

538名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 17:06:59
>>536
農薬と化学肥料を混同してないですか?
さすが 少ない知識だけのことはある。
539名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 20:59:03
>>537
バカ?・・・・って、疑問を挟む余地があるとでも思ってるのか?
540名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 01:02:43
>>538
グリホサートスレでも書いたが、この類の連中は、自然の中で変化・発生したの以外は
全部石油由来という認識。
要するに、人間が工場で作ったものは全部石油由来(もしくは同類)、という考え方。
人体にだって鉱物元素も含まれてるとか、そういうのは都合よく無視。これがお決まりのパターン。
541ガイア:2006/05/29(月) 18:47:04
んーあなたたちはあげあしをとることしかしませんね。いまニュースであってましたけど、農薬規制を厳しくするといってましたよ?規制の倍以上の700種類以上ですって!よかったですねw
まぁなんでそーするかよーく、よーく考えてみてください^^あと自由に意見してイイのですが内容があまりにもお子チャマなので少し大人になってもらえたらなぁと思います。子供の喧嘩じゃないんだから^^;
何度もゆーよーですが、「いますぐ農薬を100%使わない農業にしろ、なんて野蛮なことではなく、1割でも3割でも減らす努力が必要ですね。」とゆー話しです。
一番大事なのはコレなんで、意見する方はコレについて正当なわかりやすい理由で書いていただきたいです。
542名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 19:34:51
農薬を減らせるもんは減らすって事に反論はないよ。
ただじゃないんだから減らせるもんは減らしたい。
ただ、あまりにお粗末な知識だから突っ込まれるんですよ。
無知を晒すくらいなら「少しでいいから農薬を減らしましょう」、って書くだけのがマシ。
もうちょっと勉強してからおいで。
543名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 20:19:23
>>541
あんたがお子様なんですよ。
農薬ってけっこう高価なもんなんですよ。
そんなものをわけも無く大量に散布する訳もないでしょうが。

国内でなぜ厳しくなるのか あんたが考えてみなされ。
ヒント:輸入野菜
544ガイア:2006/05/29(月) 23:10:13
んー確かにワタシも安易にえらそうなことを書いたかもしれませんね。そこは申し訳なく思います。
勉強不足は否めないのでこれからいろいろ勉強もしていくつもりです。それでギャクに教えていただきたいのですが、これからの農業はどーなってどーあるべきだと思いますか?
規制ひとつにしても、厳しくするのはイイですが、そこにイイ面もあれば悪い面もありますよね?そこをみなさんはどー考えどーゆー生き方をしていくつもりですか?
545名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 13:41:44
憎しみ
妬み
恨み
強奪
盗み
暴力
怨恨

これらは農家が大事に抱え込んできた宝物なのです
先祖代々守り次がれてきた財産なのです
誰にも渡しません
氏ぬまで守り子孫が伝えていかねばならないのです
546名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 19:20:44
>>544
逆から考えてみろ。お前が良いと思うような農作物を実現するためには、どれくらいの労力が
掛かるか計算したら、とてもじゃないけどお前みたいな事はいえないよ。
アンチ農薬の奴にありがちなのは、時間や労力は元手が要らないと錯覚してるってことだ。
547名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 19:50:08
ガイア君にはこの夏
草刈十字軍に参加していただくか、
在所の公園なんかの草取りを ボランティアでやって
無農薬とはどれほど大変な事か体験してもらおう。

手始めに10a すっきりと手で草むしりしてみなさい。
たぶん1時間と経たずに逃げ出しますよ。
548名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 19:54:41
ガイヤ君。
無農薬だとか 有機だとかそういうのは、
全ての作物がそうなる必要は無いんですよ。
慣行農法にもいいところがある事を理解したほうがよい。
@安定した収量と品質を達成しやすい。

549名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 20:07:08
憎しみ
妬み
恨み
強奪
盗み
暴力
怨恨

これらは>>545が大事に抱え込んできた宝物なのです
先祖代々守り次がれてきた財産なのです
誰にも渡しません
氏ぬまで守り子孫が伝えていかねばならないのです
550名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 23:22:25
憎しみ
妬み
恨み
強奪
盗み
暴力
怨恨

これらは>>545が大事に抱え込んできた宝物なのです
先祖代々守り次がれてきた財産なのです
誰にも渡しません
氏ぬまで守り子孫が伝えていかねばならないのです
551名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 23:33:25
憎しみ
妬み
恨み
強奪
盗み
暴力
怨恨

これらは>>545が大事に抱え込んできた宝物なのです
先祖代々守り次がれてきた財産なのです
誰にも渡しません
氏ぬまで守り子孫が伝えていかねばならないのです
552名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 00:04:12
>>544
言うは易し、行うは難し

(ただでさえ効かない農薬をふってるのに)農薬を減らす→病気や害虫にやられる→収量減→野菜が高いとマスコミが騒ぐ→輸入物が増える→ポジティブリスト制度で引っ掛かる(かけてはいけない農薬が出てくる)→その輸入野菜の流通ストップ→品薄になる→価格がまた上がる。
これの繰り返しになる懸念がある

これからの農業のやり方は、抑えれるとこは抑えて、高品質・収量増をはかる
553ハウス農家:2006/05/31(水) 09:06:57
ドンドン補助金と助成金をよこせ!

民主党のアホ
もっと百姓を擁護しろ
い〜っひひっひ
百姓は神じゃ!
神は御殿に住む権利がある!
わし等に御殿をよこせ!
554名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 10:27:01
この世に存在する物質は全て化学物質なんだけどな。
555名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 10:28:26
↓ここ信用していいのか?
ttp://www.naturalharmony.co.jp/trust/index.html
556名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 11:24:14
>555
貴方は信用していますか?
557名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 13:11:47
信じる者は救われる
558名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 13:25:42
>>557
信じる者がいるから儲かる、だからこの商売は止められない。
559名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 21:34:55
ガイヤ君。君は無農薬や有機農業を肯定しているようで実はアンチ有機農業
じゃないですか?君のお陰で無農薬や有機農業への批判が強くなりました。
どうか、これ以上浅薄な知識で有機農業を擁護しないで下さいね。
560名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 17:30:45
>>555
>プロも知らない 目からウロコの
プロが知らないっていうことは、素人の推薦ってことじゃないか(笑)
561名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/03(土) 00:04:23
>555
新興宗教に興味がある人には最適。
562名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 18:37:39

tp://www1.mhlw.go.jp/houdou/0909/h0917-1.html

輸入のキムチから感染したと思われる回虫症が同一の飲食店で2例続けて発生し、
そこで提供された韓国直送のキムチから回虫卵を検出できた例やブタの有鉤条虫
卵に汚染されたキムチを食べて脳内に有鉤嚢虫が発見 された報告もあります。
          ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^  

神奈川県在住、21歳女性。焼き肉が好きでよく食べるが、生肉は食べない。キムチが好きで、韓国産のキムチ
漬けを購入し常食していた。1ヶ月前から感冒様症状があり、左上肢のしびれと右上肢の筋力低下を感じ来院。
頭部CTスキャンでは脳内に計1〜2cmの腫瘤陰影が、血液検査では好酸球の増多が認められた。
このため、寄生虫症を疑って抗体検査を行ったところ有鉤条虫に対する反応が陽性であった。

tp://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4e/cb/3d0e9f9813131e195a67c1cc7179c8dd.jpg
キムチの寄生虫、有鉤条虫に巣食われた脳
563名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/25(火) 06:26:00
籾殻燃せなくてこまっています
15ヘクタ−ル分 早く腐敗させて量を少なくし畑又は水田へ運ぶとか
半年程度で腐敗できませんか 燃すと市の職員が3人で毎度押しかけます
564名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/25(火) 07:24:16
硫安まいて積んどいて、時々切り返せば半年もかからんよ
くん炭にするも良しだが・・・・
おまいちょっとは知恵使えよ・・・・
565名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/25(火) 07:34:03
牛屋に引き取ってもらえ。
566名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/25(火) 07:55:53
>>555
信用できない
でもセールレターうまいから、信用するひといるだろうな。
567nikei-yokuyomu:2006/08/02(水) 09:56:47
有機農業万歳。勇気農業ですねー頑張って下さい。国民のみなさん!硝酸体窒素問題
が有機の敵かも。食べる側は、健康でいたいと思うかもしれませんが、硝酸体
窒素が含まれている農作物食べ過ぎると、当然と病気になりますよ。
厚生労働省は、昔から知っているが、指摘シナイ。国民も知らない人が多い!
自分の食べる物は自分で工夫して作ってみて下さい。
568名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 00:37:16
>567
硝酸態窒素じゃない?
569名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 07:45:39
「勇気」なんて書く椰子はたいてい胡散臭いんだよな

経験則だけどよ
570名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 08:27:41
化学肥料で育てるより、有機の方が収量上がる。
 農薬減らす→無農薬は慎重にやらないと収量おとす。

 有機農法の技術が確立しているところもある。

 有機農産物は単価がいいから、農薬や化学肥料使わないという発送では儲からない。

 化学肥料を使わず増収して、病気も出なくなるから農薬も減らす。しまいにはゼロしする。あわよくば、高く売れるかも。という発送ではじめないと作物が全滅するかも。
571名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 09:06:01
スレ違いの質問ですが、研修生とか実習生を雇うと、1人あたり月にどれくらい補助金でるの?
どこかで聞いたけど本当の話なの?
572かま(本物):2006/08/03(木) 21:48:43
どんなものでも食べ過ぎれば無駄になるか体に毒だよ。
いいことは一つもない。

有機無農薬のことなら、江戸時代から明治にかけての日本農業を
調べてから論議したどうかね。

収量、病気、価格など判断材料がいっぱいあるよ。
573名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 14:48:41
こういう気候の時、午前中でいいから、
無農薬、有機推進派には除草して欲しいね。

石油由来駄目といってるんだから、刈払い機も使わないでね。
自分の手だけでね。うん、鎌くらいは使ってもいいからさ。
574名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 21:26:15
>>573
農薬で脳までおかされたか?
 JAS法のどこに石油使ったら有機にはならないってかいてあんだ?

 有機農法と信仰宗教農法と一緒にしないでほしい。
575名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 21:32:29
勇気はもちろん除草剤は使えないだろ
それなら炎天下で草むしりは当然の仕事
576名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 05:32:41

草むしりと除草剤しか除草方法知らないのか?
極論ばかり言ってると、馬鹿にされるぞ。除草剤の使いすぎで頭おかしくなったか?
577主婦A:2006/08/15(火) 17:40:11
 私の息子はいま、農薬の「有機リン」による化学物質過敏症に悩まされています。
きっと人事としかとらえてもらえないかもしれませんが、もしよろしければ、自分の身内、大切な人に
同じ症状の方がいると仮定して考えてください。
 私も注意はしていますがすべて農薬のつかわれていないものを食べているかといえば
必ずしもそーではないので、一方的な書き方になってしまうことに農家さんには大変申し訳なく思っております。
 これからの未来のためにできれば前向きに考えてください。

http://www.pref.gunma.jp/c/02/eikanken/kenkyu5.html
578名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 00:28:57
>>577
こないだのNNNドキュメントでやってたね。
物凄い偏向報道全開で、実況スレは大荒れだった。
579名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/28(月) 22:18:21
age
580名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/28(月) 23:25:19
>>578
すべてを農薬の所為にする、という時点でむりがあるよねえ。
581名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 15:09:12
化学物質過敏症を全国の医師会や医学界はどう見ているのでしょうか?
582名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 22:52:27
EUや南米などではオーガニックを国を挙げて推奨しているのに、なぜ日本では変人扱いされるのでしょうか?

確かにレベルの低い有機農家は回りに迷惑をかけますが、そうでない人も沢山いる。

印象では、国を挙げて農薬使用を推進しているとしか思えないのですが。
振興事務所も農協も「農薬かけろ」とうるさい。
583名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 23:18:02
>>581
ここは農林水産業板ですよ?

>>582
欧米では有機や無農薬で補助金があるけど日本には無いし、
農薬を使用した農産物でないと売れないから。
584名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 23:29:03
 なぜ日本ではオーガニックに補助金を出さないのでしょう?
 まるで、オーガニックが広まるのを阻止しているような政策です。農薬メーカーの売上を保守してるのでしょうか?
 
 有機認証の法律も実効性も適当だし、推進しようとしない。これじゃ、まともな有機農業をやる農家が育たない。いや育てたくない?
 消費者教育も「寄生虫がついてる」とか嘘ばかり。(寄生虫は人糞を堆肥にしているのが主な原因)
 南米で出来ているのだから、「日本の温帯モンスーン気候じゃ出来ません。」は通用しないとおもうのですが?

 日本はオーガニックの技術と国としての意識が低すぎます。
 ていうか、世界では推進するのが常識なんだから変人扱いするな。確かに宗教みたいな変人いるけど一緒にするな。
585名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 00:01:46
>584
オーガニックは必要性があれば補助なしでも普及しますよ。
普及しないのはその必要性が多くの消費者に認められていないからでしょう。
オーガニックが広まるのを阻止はしていないと思うけど、もし阻止をしていると
思われる根拠でもあれば教えてください。

586名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 06:07:22
オーガニック以外に補助金出して、オーガニックに補助金出さない。国の研究も全くなし。
これじゃ、技術に差が出る。「有機栽培は勝手にやってください。国は研究もしないし金も出さない。といってるのと」一緒。
農薬会社にも補助金出してる。
必然的に農業指導が慣行に偏る。(つ〜か指導できる人ゼロ)
だから、有機農業をやりたくても個人の技量に任されているので慣行と差が出る。しかも慣行より栽培管理に細心の注意をはからなくてはならないので、きめ細かな指導が必要。

消費者が望んでいないのではなくて、あまりにも情報と農産物が無さ過ぎて消費者が知らない。流通量が少ないから知らないのは当たり前。
証拠に、有機農産物販売の通販会社は儲かっている。
リピーターは止めないそうだ。


「補助無しでも普及しますよ。」はあまりにも無責任発言。
国や県の指導機関がなかったら、そして農薬、化学肥料への補助金がなかったら、慣行農業でまともに収穫できる奴がどれくらいいるだろう。

その5%でも有機農業の研究や補助に金や人を使わないと広がらないよ。



587名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 07:21:13
なに甘えてんだ?
588名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 08:11:17
ヨーロッパの有機農家が日本の農家よりも甘えてるとでも?
589名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 08:14:29
 せめてヨーロッパの半分の姿勢ででも国が取り組むべきと言っているんだ。
 日本はほぼゼロだろ?有機農業に使ってるお金。認証は丸投げだし。
 少なくとも増やそうとはしてないよな。(俺の感覚では、じゃましようとしてるとしか見えない)
590名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 11:53:59
ふーん
あんたの言う有機農業は誰のためのものなんだろうね?

制度制度と言うけど、よもやヨーロッパの猿マネをやれというのではなかろう?日本で制度化=規制になって推進にはならんぞ
推進されたら、今度は制度が骨抜きになるのも必至だぜ
放し飼いのほうが生産者も消費者も幸せだと思うな

厚生省が制度つくるなら変わるかもなぁ
591名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 12:36:37
>586
有機農業の技術ならここに尋ねてみるといい。

http://www.biomarche.jp/index.html

真偽は不明だがかなり手広く有機農業で栽培されているようだ。
ここは補助金を貰っているのかい。

>有機農産物販売の通販会社は儲かっている。

そうだが通販会社は補助金を貰っているのかい。
592名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 18:23:39
>>589 じゃあ未来があるという結論で。
 国なんてどうでもいいんだよな。
 われらは美味い農産物でできれは薬かかってないものが食べたい。それだけじゃ。
593名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 18:29:48
有機栽培と無農薬は別物だと何度(ry
594名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 21:05:05
勇気や無脳躍はすばらしいけど、害虫大発生源。
近所の信者、ホントに勘弁してくれ。こっちだってできるだけ薬は減らしてーんだよ
そこだけ倍近く打ってるのに、5割も出荷できネーぞ
595名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 21:43:22
>>593
 有機農産物には農薬はかかっていません。だから文章はおかしくない。突っ込み変。
596名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 22:25:26
>>594
お気の毒に。本人に言ってください。
一般に有機栽培してるとだんだん害虫や病気減っていきます。

その信者さんは土作りもなにもしないで農薬と化学肥料減らしてるだけでしょう。
あと草刈もちゃんとやるように言いましょう。

そこまで害虫出す人は、慣行やっても害虫出す。
そいつの畑、草ボーボーでマルチとか捨ててあって汚いだろう?多分。
597名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 22:33:31
有機農産物には制限はあるが農薬使用は認められてる。
化学合成と言われる肥料は禁止だけど
基本的に窒素以外の原材料は似たようなもんだな。
ちなみに593ではない。無農薬は氏ね

ttp://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/jasindex.htm
よく嫁
598名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 00:50:47
>>595
おいおい、マジかよw
農水でも協会でもどこでもいいから調べてきな
599595:2006/09/06(水) 06:41:16
知ってて言ってる。硫黄粉剤とかのことだろう?他にもあったかな?597嫁ば書いてあるのかな?読まないけど。
日本の法律まともに読むと、水、牛乳まで農薬になる。農薬リストには水も牛乳も「保留」になっている。
農薬の定義の話になったら、話がかみ合わなくなる。

一般人からしたら、温泉成分かけたって、「農薬じゃないよ」って言われれば「そうだね」ってなるだろう?
600名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 07:20:43
国の決め事があるのに、農薬を主観で決めるのなら後はお好きにどうぞ

化学合成農薬云々以前の話で評価に値しない馬鹿だ

酔っ払い運転しながら「ボクは酔ってないもんね」っ言ってるのと同じだぜ
601名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 08:44:04
勇気で指定した薬は一般に安全だからつかっていいの。
一般人は農薬じゃないと思ってるよ。

それと、農薬取締法破ってもいいとは一言も書いてない。
酒酔い運転に例えるのはあほすぎ。ダイホルタン使う農家に使う事例じゃ。
602名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 08:47:00
597 600 593は結局有機農業賛成派なんだな。無農薬という言葉には抵抗あるみたいだけど。
603名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 10:07:41
だから
おすきにどうぞ

おまえの脳内ワールドに付き合う気はないよ
604名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 12:11:04
じゃあ無視すれば?
605名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 12:21:25
>>595
やっぱり文章おかしいじゃない、突っ込まれて当然。
農薬リスト?特定農薬リストの事だね
無知は出しゃばらない方がイイよ
606名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 12:32:23
586さん
参考になりましたか?
儲かっている通販会社は補助金を貰っていましたか?
607名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 14:34:25
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%AE%9A%E8%BE%B2%E8%96%AC

http://www.h3.dion.ne.jp/~k-yuken/kaihou/No12/03tokutei.html

こういうめちゃくちゃなことが起きてると言いたいの。
だれでも農薬の定義訳わかんないと思ってるの事実だろ?国が何でも農薬と呼びたがってるんだよ。
608名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 16:18:16
そのメチャメチャになった原因は、メチャメチャなものをブチ撒いてた自称有機栽培者とそれを良しとしてきた業界だ

ニームやアセビや除虫菊使っといて有機無農薬では詐欺より悪いよな
609名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 18:25:44
>>608
禿同

>>607
農薬の成分や土壌学について勉強してきな、有機無農薬厨
農薬の定義なんて、読めば誰でもわかるじゃんw
文句があるなら、ダイホルタン使った人に言いなさい

あ、もういないか
610名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 18:41:21
>>608
ニームは近々農薬に指定されるらしいよ。

>>609
まあまあ。
有機=無農薬と単純に信じてる香具師は珍しくないんだし。


評判の悪い有機JAS制定後、日本産の有機農産物は倍増してるそうな。
全農産物の0.1%→0.2%だけど。。。
611sage:2006/09/06(水) 21:30:11
役人と学者かぶれで農薬成分話肴にで酒飲んでろ。
農薬の定義よく読めばわかるけど、一般の感覚から逸脱してる。酢酸が農薬?

役所もこの定義広めたいなら、もっと消費者向けに広報活動するんだな。

農家仲間でもいるんだよな。必ず。「俺は農薬のことなら何でも知ってる」みたいな奴。
そういう奴に限って虫病気しょっちゅう出す。必然的に反収少ない。影でみんな笑ってる。「博士は、病気出してもすぐ退治できるからな〜」

農業知らない連中は誰も有機=無農薬だと思ってるぞ。人口の9割以上がな。

そういう頭でっかちでしかわからない状況が問題だと思わないのか?

お前らがなぜ有機にそんなにアレルギーがあるかわからないが、これ以上はなしても何も出てこないので消えるは。
612名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 22:43:39
9割思ってたら大したもんだ
酢酸は特定農薬だっちゅーねん
で何?農薬の定義が気に入らないの?
有機=無農薬って消費者が思いこんでるのが気に入らないの?
それとも名前をsageにしちゃったのが気に入らないのか
613名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 22:48:49
・・・と馬鹿がもうしております

ったく、こんなのがいるから有機が誤解されるんだ。
まぁ、もう出てこないそうなのでそれはそれでかまわないが、リアルで迷惑な奴だよ。
614名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 22:49:26
おっ。
すまん>>611へのresだ
615名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/07(木) 00:46:15
>>612
間違った定義を基にしてなにが楽しいんだか。
616名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/07(木) 07:31:14
有機農業がこんな罵倒男の詐欺農業であるなら未来はない

もっとも、勝手な思い込みでつくったものが認証受けられるともおもえないし
617名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/07(木) 12:53:07
未だに木酢液なんか使ってる奴いるらしいけどね
登録抹消農薬なみに恐ろしい
618名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/07(木) 21:39:06
2chて罵倒も煽りもなんでもあり。
どっちもどっちだ。しょせん2ちゃんねらー同士の罵りあい。
619名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/07(木) 21:41:19
農業改良資材としての利用なら可能だけどね>木酢液

自称有機農家って本当に農家かどうかかも疑ってしまう。
今時、化学肥料オンリーなんて施設の一部ぐらいじゃないの?
620名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/08(金) 05:56:08
    ___
   ,;f     ヽ
  i:         i
  |        |
  |       |  ///;ト,
  |   ^  ^ ) ////゙l゙l;   おお、なんという糞スレじゃ
  (.  >ノ(、_, )ヽ、} l   .i .! |    南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏
  ,,∧ヽ !-=ニ=- | │   | .|
/\..\\`ニニ´ !, {   .ノ.ノ
/  \ \ ̄ ̄ ̄../   / .|
621名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/08(金) 12:59:53
木酢液って窯の形状や火加減や木材の材質で
高濃度でダイオキシンが含まれる事もある、と本か新聞で読んだ
しかも害虫駆除の効果は無いと結論づけられてたw
622名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/08(金) 18:25:43
ダイオキシンか…
おまえは世の中のダイオキシン濃度が(ry


木酢液はバクテリア目当てくらいでそ。
623名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/08(金) 22:03:17
>しかも害虫駆除の効果は無いと結論づけられてたw

虫は死なないけど、発生は少ないから使ってる。週1のペースで散布すれば効果あるみたい。
値段もいろいろあるからダイオキシンも一概には言えない。多いのもあるのかもしれない。
624あぼーん:あぼーん
あぼーん
625名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/08(金) 23:26:29
>>618
そんな考えはもう過去のもの。
煽り罵倒が普通だというならこんな専門過疎板じゃなくて
専用の板で思う存分鬱憤を晴らすといい。

>>623
通常ルートで出荷して他所に迷惑をかけないようにね。
626あぼーん:あぼーん
あぼーん
627名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 18:02:16
【ニューヨーク15日時事】
米食品医薬品局(FDA)は15日までに、病原性大腸菌O(オー)157の集団感染が
複数の州で発生したと発表した。米メディアによると、ニューヨーク州を含む全米
19州で約100人が感染し、1人が死亡。カリフォルニア州に本社を置く有機野菜業者
が出荷した袋入りのホウレンソウが感染源と特定された。 
(時事通信) - 9月16日11時1分更新
628酔い:2006/09/16(土) 22:03:43
私、一応農家です。あくまで個人的な意見として書き込みたいと思います。
 化学の時間に教わった定義では、燃えるものを有機、燃えない物を無機と教わりました。
 簡単に言えば、炭素を含む物と含まない物、例えば、塩は無機、砂糖は有機物と言う具合に・・・・。
 さて農業の分野では、主に土作りに対して使われる言葉だと認識しております。
消毒、肥料、作物を支える培土、根が伸びる空隙確保の為に、藁、ぬか、ふすま、おがくず・・・等の有機物
を鍬込んで微生物の力で分解させ、植物の成長に必要な成分と環境を、土の中に構築する(人為的・・( ̄ー ̄)ニヤリッ)
農法だと、理解しております。農薬をかけるか?無農薬かは問題にしておりません。
 農薬の定義も色々あって、散布する人間がある目的をもって、またはその効果を期待して、作物に散布した場合、どんなものも農薬と言えるのではないでしょうか?
 私は、今、すり下ろしニンニクと米酢にこっておりますが、これだって、人によっては農薬だと言われます。
 基準では化学合成由来の農薬を過去?年間使用してなくて、またその成分が土に残っていない・・・等の基準があるようですね。
629名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 22:08:03
化学肥料レベルの収量を
多量の有機物の投入で得ようとした場合。
地下水への汚染の問題はどうよ。

慣行と極少数の有機が混在してるから
いいんでないかい?
630酔い:2006/09/16(土) 22:15:51
 有機物の中には、椿油粕の様に、肥料成分を含みながら、一方で協力な殺虫作用を持つ物もあります。
 これも使用者が、肥料と考えて散布した場合は問題ありませんが、土壌消毒、虫よけ、殺虫剤として使ったら農薬ですよね?
631名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/17(日) 00:12:26
有機では主に化学合成された農薬を禁じています。
だから、椿油粕は使用方法で農薬になりますが、有機では使ってよいですね。
特別栽培の無農薬の場合は、別に表示しなければならないようです。

農水省でやってる茨城の鯉渕学園では有機農業を推進していて、周りの何件かの農家が有機認証とったようです。そして、直売していました。
青菜、ピーマンなど多数並んでました。
だいぶ前に直売所で買ってたべたら、スーパーで売ってる高級野菜より数倍美味しい。

有機栽培もきちんとした知識でやれば、虫食いなし、病気無しできれいなもの出荷できるそうです。
632名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/17(日) 14:32:13
×有機栽培もきちんとした知識でやれば
○有機栽培もきちんとした技術でやれば

知識で作れりゃ世話ないわい
633名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/17(日) 18:19:17
ナス科の植物はバカでも無農薬でつくれる
634名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/17(日) 22:19:05
>>633
 作物を選べば有機栽培も簡単なんですね。
 近くのナス農家は殺虫剤かけまくってますがバカ以下なんですね。
635名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/17(日) 22:36:11
バカ?
636名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 00:08:28
ハガ?
637名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/19(火) 17:49:41
>>632
揚げ足乙
638名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/28(木) 00:20:15
639名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 22:36:22
未来はありそうだよなぁ
「有機農法で作った野菜は安全!安心!美味い!」という洗脳は全国民に行き届いてるし
640名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/30(土) 09:54:39
慣行栽培は危険!不安!不味い!との洗脳は行き届いていないよ。
一部の狂信者が言っているようだが・・・
641名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 10:03:40
>>631
自然界では化学合成や化学分解が行われていないのですかw
642あぼーん:あぼーん
あぼーん
643名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 07:19:36
↑このコピペはあちこちで見るんだけど、モトネタはどこ?
詳しい人ソースキボン
644名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 12:32:20
俺達に夕食は無い
645名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 23:12:05
有機農業推進法が制定されたわけだが
646名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 17:19:54
そうなん?
素晴らしいね!
647名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/15(月) 22:40:27
>645 もっとくわすくよろすく
648名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/25(木) 21:36:44
山の田に住んじょった、みんむー元気か?
649名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/19(木) 23:07:28
俺は俺は有機農業で活躍したいんだよ。目覚めたんだよ大切なことは何かって!
650名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/20(金) 12:42:08
蟲が泣いている 
基地外百姓が薬を撒くのを 
基地外百姓が肥しを撒くのを 
基地外百姓が遺伝子操作の種子を撒くのを 

蟲が泣いている・・・・ 
651名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/24(火) 03:08:07
非農が百姓って使うなよ。
652名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/24(火) 12:32:40
>>651
蟲が泣いている・・・・  
653名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/25(水) 00:03:11
654名無しさん@お腹いっぱい :2007/04/25(水) 10:32:44
>>653
おれもやってみたいけど、今年はもうムリポ。
来年辺りから一枚だけ実験的に・・・・くらいかな。
655名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/25(水) 12:33:20
>>653
宣伝乙

百姓
656sage:2007/05/11(金) 22:16:04
良スレ発見!!しばらく住むよ!
7年くらい有機とやらにとりくんでる。

有機農業の未来は、未来は・・・
自分は7年前より、今のほうが楽に生きてるよ。
657名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/11(金) 22:32:34
>>656 おお同士よ 私も有機農業推進派ですよ。法律もできたことだし自分もいま開花に向けて着々と準備をしております。
658名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/12(土) 22:44:32
ハワードが約100年?前に、化学農法よりも有機農法の方が良いと結論付けている。
未来はコスト的にも労力的にも、すぐれてる有機農法になると予言もしている。
ちなみにハワードは実践派。
(大分前に読んだのでアレだが、おおよそあってるハズ、詳しくは本をry)

いま日本は、硫安使いまくりの農薬かけまくりw

ハワードが間違ってたのか、日本が遅れてるのかどっちだ?
659656:2007/05/13(日) 02:06:14
>>657 よろしく!

でも、その法律が意外と曲者。木を見て森を見ずって感じでねえ・・
660名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/13(日) 12:31:08
661名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/13(日) 14:56:26
>>660 ただでさえ他人様に知られたくない貴重な情報なのにわざわざ貴重な情報を答えるとは思わんがね
662名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/13(日) 14:58:56
663名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/14(月) 02:30:05
>>659
議員立法だからな。
農水の対応も実質これからだろうが、帳面消しで終わると思うよ。
664名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/14(月) 18:26:47
これからは有機農法じゃないとキノコれないだろ。
665名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/14(月) 19:07:53
自然に従い利益よりも地球や環境を大事にいたいなら有機農業は当然の選択
666名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/14(月) 19:59:15
風か吹けば有機が儲かると
667名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/15(火) 23:44:24
有機やってるが、周りの農家から完全に変人扱い。
農協からもNOSAIからも役場からも消費者からも、以下略
迷惑がられてるって思うのは被害妄想?

コ・コホン・・

食い物に殺虫剤かけてる方が、変人じゃないのか?!!
除草剤ならまだわかる、草取り大変だからな。わかる。
殺菌剤も、ま・まあいいだろ。
赤チンキやマキロンみたいな物だと思えば。ちょっと強引だが。
殺虫剤はいかんだろ!殺虫剤は!!
アオムシ普通に死ぬよ?!見たらビックリするよ?!!
レタスにキンチョール噴射してからよーくよーく洗ってたべてみな?
変人だろ?そんなの食べるの変人だろ?
虫が付くと売れない?
殺虫剤散布済みだと変人にしか売れんだろ!!残留とかの問題じゃないだろ?
変人に売れて儲かればいい?
そう言われればそうかも・・・
生きてくには金が必要だもんね。養育費とかね。
有機って意外と貧乏になったりするからねぇ><

自分で判断して食ってる大人はともかく、
子供たちには自然な食べ物食べさせたいなあ。。
明るい未来があると信じなけりゃやってらんない。
668名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/16(水) 01:10:11
有機でも殺虫剤を使える
アカリタッチとか粘着君とか食品成分の物もある
知らないなら素人以下

どうやら有機と無農薬が脳内でごっちゃになってんだろな
669名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/16(水) 19:12:29
つーか虫食いがあって慣行品と同じか高い値段で買ってくれる奇特な消費者がどれだけいるのかと
670牛.若○ ◆fjVZTzycxc :2007/05/16(水) 21:25:21
ついでに、今の日本で「自然な食べ物」ってほとんどないでしょうに・・・。
671名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/16(水) 23:05:55
>>668
そもそも無農薬農産物なんて存在できないだろ?無農薬表示が違法なんだから。
無農薬で栽培はできるが、そんな商品は存在できない。知らせると違法だからな。
(知らせたとしても、オレが作ったんだからオレが保障する!!のレベルと見なされる)
(まあ、ありえない話。だって違法だからな。)
無農薬農産物は有機農産物に含まれる場合があるが、有機農産物は無農薬農産物ではない。
ようするに、実際ごっちゃになってるんだよ。もちろん脳内でもな。

まどろっこしい有機農産物よりも、トレサビリィティ制度があるんだから
栽培履歴と一緒に出荷でいいんじゃないのか?偽造は罰せられるんだし。
でも栽培履歴を貼り付けも業者&消費者理解できんだろなあ。はがゆいなあ。
672名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/17(木) 00:25:28
被害にあった葉(葉身と葉柄)→摘葉(・∀・)
673名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/17(木) 23:29:53
>>672
食べる部分が無くなると思われ。
674名無しさん@お腹いっぱい :2007/05/19(土) 10:25:13
無農薬教の信者には何を言ってもだめ。
もちろん有機教の信者にもだが。
675名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/19(土) 17:33:33
書き忘れスマソ
なかでも薬物信者とNPK信者は何か言うとすぐ逆ギレ。
676名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/29(火) 16:17:54
>>675 (=^∀^=)
677名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/29(火) 16:19:51
葉もぐりバエを何とかして下さい!
678名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/29(火) 21:11:21
有機認定農家から、米を直接買い、香りもコクもありおいしかったので、
その3ヵ月後にも同じ米を買いました。しかし、同じ米とは思えないほど、
今回のは無味無臭で、粒も一回り小さいことがわかりました。

なぜ同じ田でこんなに差があるのか聞くと、広い田を持っていて、
場所も違い、刈り取り時期も差が出る。しかも有機なので、病虫害を
防ぐために全部の田の米を混ぜない。よって品質の差が出る、と。

こんなものですか?有機は置いておいて、一農家が作る米の味が、
多少の田の場所の違いと刈り取り時期(最大一ヶ月の差)で、
そんなに違うものでしょうか?

なんか、初めは客の気持ちを掴む為にいい米を送り、次は、儲けのために
イマイチ米を送っているような気がするのですが、穿った見方でしょうか。
しかも、そのイマイチ米、もしかしたら、別の業者から仕入れた別の米では?
と思うほど、味が違うのです。
679名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/29(火) 22:11:48
今更ながら質問させてください。
ホントに化成肥料無しで
「向陽2号」ができるんですか???
どれ見ても有機農法は肌ツヤが悪くて
くすんで見えます。ホントにできるのなら
地方構わず修行しに行きますが。。。。
>>671
当たり前ながら
春蒔きのダイコンニンジンは冬季トンネル栽培で
完全無農薬で出来ます。土壌消毒もいらないし。
680名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/30(水) 01:04:13
栽培履歴管理やってるけど
どこの農家もトレサビティ制度なってから苦心してるね
慣行栽培でもかなり気を配って農薬使ってるわ 農薬会社の収益が心配になってくるくらいw

>>678
3ヶ月も間があれば保存方法によっても品質がかなり変わると思う
個人の農家は農協のように大型冷蔵庫とかあるわけないし、湿度管理もしているかどうか
あと考えられるのは出穂の時の環境、日照や温度でかなり変わるからね
認定消されるとアレだから別仕入れってのはあまり考えにくいかな

>>679
まずは試験場あたりで土壌診断してもらったら?
681678:2007/05/30(水) 22:37:41
>>680
レスありがとうございます。最初3ヶ月前に買ったのは、ずっと常温で、
3ヶ月置いていたので(でも最後までおいしかった)、保存方法の差では
ないと思いますが、まあ、いずれにしても他に変わる要因があるという
ことですね。
682名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/31(木) 16:02:29
>>678
刈り取り時期に1ヶ月のズレガあれば品質も変わる。
刈り遅れかもよ。玄米の状態で青米5%が基準
683名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/31(木) 16:10:18
夏の間積みあげていた刈り草を収穫後の田んぼに広げ
秋耕運時一緒にすき込みますがこれは有機肥料としての
価値はあるでしょうか?
684678 :2007/05/31(木) 21:57:50
>>682
刈り遅れという言葉も初めて知りました。ありがとうございます。

その農家は、年間契約もあるそうです。家族が、今回のまずさに
呆れて、年間契約なんて論外だと言っているのですが、私は、
年間契約すれば、品質に気を配ってくれるのでは、とも思ってます。
考えが甘いかもしれませんが。
685名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/31(木) 22:22:46
686678:2007/06/01(金) 19:23:18
>>685
やっぱり鴨ですか。うーん、今度の米がなくなったら、とりあえず
別の農家から買います。でも30kg買っちゃったんで、しばらくあります。
687名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/01(金) 20:15:43
農業って残業あるのですか? きついですか?
教えてくださいませ
688名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/02(土) 17:59:58
>>687
自分で決めるから就業時間は不定といえる。

ああ、有給休暇はないから。
689名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/15(金) 01:16:25
慣行農法が作りだす大量で安価の農産物はますます圧巻していくでしょうね。
遺伝子組み換えも良しとされるでしょう。
スーパーの特売日に主婦が通っている限りは避けようがありませんね。
「もっとやすく!」「もっと安く!」「得した気分!」

つまり慣行農法には明確な目的があるのでますます繁栄するでしょう。
【(農家)もっと儲けたい→薄利多売←(消費者)もっと安く買いたい】
結果がどうあれ・・・。

有機農法の未来はどういう目的意識を持つかによるのではないでしょうか?
儲けようと思って行うのでしょうか?それとも世のため人のため?

慣行農法派の集団意識は非常に強力です。
有機農法推進派はもっと強い意識を持たなくては明るい未来は掴めませんよ!

ちなみに私、有機農法推進派。いまなんとなくやってますorz
690名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/15(金) 05:56:35
純然と有機農法って呼べるとこってごく一部ですよね。
JASの認定受けてないと厳密には有機農法って言えないのが
現実にある。
3年以上農薬を使用せず、小売まで確実に農薬の混入がないことを
証明できるところが認定もらえるはず。
この認定料が、零細ではとてもじゃないが払えない額。
自称有機農法では、通用しなくなってきているのも事実。
JAS認定受けた中国からの輸入品と
自称有機の国産品
こういう市場競争になってきた。
いままでは消費者がメクラだったので売りやすいが
これからもあれらがメクラでいるかは正直わからない。

やすけりゃ何でもいいって価値観がニーズである限り
認定農業者以外は経営難にならないとも限らない。

有機云々の問題よりも、製薬会社の社会悪の問題が根本にある
認可が下りている薬品でも食べ物に毒塗りたくるわけなので
企業利益の追求もいいが毒性の低い薬品の流布が
製薬会社の持たされている国是ではないだろうか。
販売している彼らは 販売している自社の商品を目の前で振りかけた
野菜を食べれるのだろうか?


691名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/15(金) 06:25:03
有機農産物が広まらない理由は多々ありますが
確かに消費者ニーズもその一つではあります
@形がふぞろいA虫がいやだB安価がいい
いわゆる規格外品も消費されるようになれば
ローコスト、低価格も実現可能ではないかと思われます
@Aは流通、小売側、加工業者の要求が強いせいもあって
生産者意欲を阻害しているのだと思います
いずれにしても末端消費者の意識変革なくして市場の拡大
は難しいものと思われます
しかし今後の国際情勢を考えると、地産地消、脱石油、環境
保全循環型の農法を推進していかなければ食料の安定確保が
難しくなることは容易に予想されます
このことから私たち一人一人がライフスタイルを見直し自ら
努めて行動すべき時期にあるのだと思います
692名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/15(金) 07:07:33
有機推進派ってなんでこう独善的なんだろ
693名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/15(金) 10:41:36
>>692
慣行農法推進派(消費者も含め)のほうがはるかに独善的なのですよ。
ただ表立って意思表示をしないから気が付かれないだけでしょう。

慣行農法推進派が
「自分たちが皆をやしなってるんです。食糧危機は慣行農法でまもられてます」
「農薬の害は散布してる人が一番うけます。身を削ってがんばってるんですよ」
などと発言したらどう感じるでしょうか?

独善おおいに結構じゃありませんか。意図的な悪よりは、はるかにマシです。
意図的な悪→悪→独善→善→なんだろ?
成長は暖かく見守りましょう。見守ってください。
(そもそも善とか悪とかそんなもの主観的な幻想なのにネ)
694名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/15(金) 10:49:33
>>691
全くその通りですね。
これからは食料とエネルギー、資源などは、中国などの新興国と
奪い合いになるのでどんどん高騰していくでしょう。
そこで高値品不足の石油なしでも作れる有機、自然、循環農法が有利となっていき、
これから一般的にも競争力がでてくるということにもなるねー。
食物アレルギーの第一原因として含有化学物質がクローズアップされると、
なだれを打ってその方向に向かうだろうなあ。
環境汚染が激化し、農薬も無法地帯の自国産品(毒菜)を恐れた中国の
富裕階層は、日本産(日本指導栽培も含む)の食料を当地産値段の
10倍でも競って買うそうだね。
ttp://www.geocities.com/deepbluepigment/kcy.html
695名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/15(金) 10:53:35
>>1有機農業に未来はあるかというか 有機農業をやらざるをえないことに将来的にはなると思うんだが・・・慣行農法はたしかに時間と共に分解する農薬などを使って環境に優しいと言っているが、このことは工業及び商業的発想である。
696名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/15(金) 10:56:29
そもそも資本主義と農業は不自然な関係だと思う。自分は社会主義者です。共産革命万歳。社会主義万歳。天皇陛下万歳。
697名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/15(金) 12:38:24
>>693
無農薬で見た目はおいといても現在の収量が確保できるなんて幻想だね。

農薬被害を受けているのは散布者ばかりで食べた者じゃないね。

意図的に現実を無視して敵を作り出さないと成り立たないところが限界だね。
698名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/15(金) 14:33:43
>>162
米で有機ペットフード市場急伸 イヌ・ネコの死亡事故増などで
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/45849

昨今の中国産原料のおかげで、日本人の意識も変わってきてると思う。

【毒入り】 ペットフードのリコール 6【危険】
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/dog/1180385131/
【日本】 ペット死のフード 日本で販売 [06/12]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1181651679/
699693:2007/06/15(金) 15:21:04
×意図的な悪→悪→独善→善→なんだろ?
○意図的な悪→悪→独善→善→善の次は何だろうか?
失礼!

>>697
1、2行目はその通りと思います。
>3行目
現実を無視して敵を作り出しても成り立たないと思うよ。
(そんな事はしないと思うけど・・・)
700名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/15(金) 15:57:19
有機農業が広まらない他の理由の一つとして
手間がかかる割には収量が上がらないという
指摘はもっともです
より環境に負荷を与えない農法を目指すという
ことは低い収量と見栄えの悪さに甘んじるという
ことでもあります
いわば農業とは元来、反自然的な行為であるため
資本主義・市場経済のグローバリズムに伴って
農業の工業化が推し進められるということは
合理的な選択と考えられてきたのです
これは狩猟採集生活から農耕にシフトした文明
が抱える必然的な結果に過ぎません
しかし農業は本質的に自然の営為から脱すること
ができないために環境要因(地理的・植物生理学
的等)を無視できず、工業ほどの効率化が進まない
ため経済的合理性にそぐわないというジレンマを
抱えてしまうのです
全ての国民が自給的生産活動に従事できない以上
石油資源に依存した近代農法を廃止するわけには
いかないでしょう
だからといってエネルギーコストの低い農法を推進
する必要がないということにはならないでしょう
生産者が収量増を重視するのは、市場が薄利多売
を要求することが大きな要因と思われます
こうした点も含めて末端消費者の意識改革が必要
とされるのです
しかしいずれにしても現在のままでは食料とエネ
ルギーの不足・地球環境危機は回避できないよう
に思われます
701名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/15(金) 16:18:31
>>700 だ か ら 資本主義が発展すればするほど農業が衰退する構造は常識なの。
702名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/15(金) 16:21:08
思想信条は個人の自由な選択に委ねられるという
ことでよいと思います
自由主義か社会主義かという二項対立で世界を語る
ことが出来たのは、青春の古き良き時代の思ひ出と
いうのが私の考えです
赤だとか青だとか言えるほど現代社会は薔薇色には
見えないからです
多元的色盲の時代には明るさと暗さの両義的視覚を
持つだけで精一杯だからです
703名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/15(金) 16:24:35
価格あたりの成分量では家畜糞尿が一番効率よいのでは?
PKCaMg微量要素買うのは「経費の無駄」の一言につきるのでは?
肥料に関しては有機に軍配が上がってるのにどうして化学肥料を使うのかな?
とりあえず糞尿堆肥+農薬を試してみては?減収しないよう堆肥は多目にね。
有機の未来が肌で感じられるtest。
704名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/15(金) 16:43:06
畜糞肥料の入手が困難になったことも有機農業が
広まらない理由に入ります
島国日本では恐らく農業よりも畜産の方が早く
近代化(自然科学的メカニズム)の憂き目に晒された
のではないでしょうか?
有機農業というのは職、あるいは食の専業化に対する
アンチテーゼでもあるのだと思います
705名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/15(金) 16:58:44
>699
善の次は 意図的な善→偽善
になっちゃうのかなぁ...
706名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/15(金) 17:57:34
>>704
一応聞くけど、あなたの言う有機農業はウンコ農業なのか?

畜産農家の家畜糞なら全国的に余ってるよ
でもこれじゃ、外国の穀物から出来たウンコを撒くことになり、循環という視点で失格だね。

まぁそこまで求められていないから、ウンコ農業が有機という暴論でなければいいけど。
有機が伸びないのを家畜糞の流通のせいにするのはどうかな
707名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/15(金) 18:46:23
昔の農民(・∀・)→馬小屋や牛小屋にワラを敷く→牛馬のし尿がワラとまざる→外に積む→発酵が完了したら畑にすき込む
708名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/15(金) 19:36:11
>>691 さんが非常にうまく全体や骨子をとらえていると思います。
僭越ながら補足説明などをちょいとね。
ただ川上をたどっていないので、どなたかのとダブっていたらスマソ。

> 有機農産物が広まらない理由は多々ありますが
確かに消費者ニーズもその一つではあります
@形がふぞろいA虫がいやだB安価がいい
いわゆる規格外品も消費されるようになれば
ローコスト、低価格も実現可能ではないかと思われます

1,2に関しては、産直提携販売(宅配便利用なども)では、お互いの了解の上で
流通できているところが結構ありますね。
無選別全量出荷なんて夢のようなところさえあります。
3の値段に関しては意外かも知れませんが、有機もの(非認証)でも
グループ契約では、上記形式の直販売の方が安いことも多々あります。
これは何段階もの流通コストが原因ですね。

私は近くの直売所で農家のお母さん方が自家消費用に、出来るだけ農薬を使わずに
作った野菜を購入していますが、ほとんどがスーパー(国産品)より安いです。しかも朝取り野菜です。
履歴ノートを見ますとせいぜい2種程度の農薬を数回以下使ったものが多く、これですと
認証ものの減農薬栽培よりも遥かに減農薬ですね。
当地では一般の通常ルート品では、1作物あたり少なくても20回は農薬散布しています。
どうして私が無農薬にこだわるかといいますと、そのひとつにアトピー症であることが
あります。食べて3時間後に蕁麻疹や水泡が出来、ひどいときには痒くて眠れない
ときがあったりします。
農家の方がたは、こんな程度ではすまないのでしょうねぇ。
ひどい頭痛やめまいの話などはよく聞きますが・・・・。
自家消費用はお母さんが家族のためにも別にして、減農薬で作るという方が
多いのだそうです。
一体どこがよくないのでしょう。どうすればいいのでしょうか?

709名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/15(金) 20:15:17
農薬なんか使ってっからアトピーやら化学物質過敏症とかになるんだよ!昔はそんなのなかったぞ!江戸時代はみんな有機農業だ!それでも食うには困らなかった。ま、鎖国してたから時々飢饉で死んだけど今の時代は輸入できる。もっと大きく考えられないかねぇ?
710名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/15(金) 20:50:36
>>708
よくない所は、相互依存型社会だという所。
どうすればよいかといえば、自立協力型社会を目指せばよいかと。

まずは家庭菜園からですな。
汗をながし、深呼吸し、おいしく食べましょうね。
711名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/15(金) 21:26:52
自己レスコピペだが・・・
俺も昔は有機無農薬信者だったんだが、モノによっては「アレ?」って思うくらいマズいものもあった
信仰心が高じてナ○ュラルハウスで働いたりしたんだが、内情見てああなるほどって思ったね
あんまり書きたくはないけど「ブランド」つけば品質や値段なんて適当でもぽんぽん買ってくれる
あの業界は盲目で純心な消費者(以前の俺も)、情報を不十分に開示してる小売業、という関係・・・
なんとかパワーとか宗教系自己啓発とかも絡んでめんどくさくなってきたんで辞めてきたけどさwww
有機JAS以外に関わる「自然派」の現実だね。

>>709
ウルグアイラウンド以降、一定量以上の農産物を輸入しなければならない手前、どうしても輸入物との競争が起こる。
1農家平均1000ha超えてるオーストラリアとか5億人が農業してる中国相手だもんな、勝ち目はないわな

慣行栽培からいわゆる減農薬への取り組みは全国でかなり始まっているし、トレーサビリティ法でより意識も高まってる
各自治体JAで独自基準を設けて栽培生産履歴を細かくつけている、があまり消費者には知られていないね
でも、農家がなんで生産履歴つけてるんだめんどくせえ、と意識に欠ける生産者も中にはいる
また北海道なんかは特に意識しなくても病害虫が出るのが遅いからある程度農薬は抑えられる
実際、無農薬で馬の堆肥っつー珍しいものでやってる生産者もあるけど、「有機JAS」ではない
712名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/15(金) 22:36:28
もちろんご承知のように有機農産物の定義には幅がありますので
家畜糞を利用しない農法では入手うんぬんが問題にならないこと
は言うまでもありません
ご指摘の通り畜産業では屎尿処理が上手く行かず、環境汚染の
一因とされる報告もあります
ようするにどれか一つを取り上げて問題視するという思考法では
なく、有機物全体の循環と許容量を考えるべきなのです
有機農産物の需要と供給のバランスがとれている先進的なモデル
が各地にあります
そうした中でも生業として成り立つものとそうでないものとを
区別して見ることは重要だと思います
これは慣行栽培においても言えることで、後継者を育てられる
農家とそうでない農家との違いが消費者側からは見えにくく
なっている現状があると言わざるを得ません
713708:2007/06/15(金) 22:47:48
おお、たくさん有意義なレスがきていますねー。
>>709
前半部はまっこと同感でござる。
ただ後半は、もう好きなだけ輸入できる時代ではなくなりつつあるようですよー。
世界の多くの国では、環境破壊と気象異変、水資源の枯渇、経済急速発展人口増・・で
輸出余力が急速になくなりつつあるようです。

>>710
深呼吸ですか・・・、ありがとさん。これって大切ねー、つい忘れちゃうけど。
>よくない所は、相互依存型社会だという所。
>どうすればよいかといえば、自立協力型社会を目指せばよいかと。
相互依存とは「村社会」そのものですね。
日本全体がいわば村社会ですので
自立協力型は至難の業だわ。
どうしたらそうなれるのかしら。

>>711
そのコピペは最近見ておりますよー。
長くなりそうなので、次のレスにて。
714名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/15(金) 23:37:51
>>709
前半部はまっこと同意!
ただ後半部は・・もう好きなだけ輸入できる時代ではなくなり
つつあるようですよ。
異常気象の頻発、土壌、環境破壊、水資源の枯渇、人口増と急速な経済発展による
需要増・・・。

>>710
>よくない所は、相互依存型社会だという所。
>どうすればよいかといえば、自立協力型社会を目指せばよいかと。
相互依存社会は村社会そのものですねー。
いわば日本全体が村社会ですから、自立協力型はむずかしいですなあ。
・・・ある程度分離型の2本立てなら何とか・・・・。

715名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/15(金) 23:40:15
>>711
>俺も昔は有機無農薬信者だったんだが、モノによっては「アレ?」って思うくらいマズいものもあった
確かに能書きどおり有機栽培のが必ずしも慣行ものよりおいしいわけではないですね。
これはオーガニックベジタリアン歴10年の体験で分っています。
その理由は・・・・どなたかおひまでしたらお願いします。

>信仰心が高じて・・・・・
ではないんですわ、わたくしめは。切実なアレルギー症から逃れるためで
ござんす。化学物質過敏症は厄介です。0,1ppm濃度の残留化学物質でも反応します。
しかしねー、これっていいこともあるんですわ。
若返るのでござんす。顔もよくなります。疲れにくい、体力アップ・・・。
これから特に女性の間で流行するのでないかしら。

>>709
>ウルグアイラウンド以降、一定量以上の農産物を輸入しなければ
>ならない手前、どうしても輸入物との競争が起こる。
その分の金額がいかほどになるかまだ調べていないのですけれど、
食料は国家の安全保証の上でも、なにはともあれ100%自給が筋でないかなあ。
事実アメリカやEUの主要国ではすでにそのラインは超えているようだし。
どうしても輸入しなくてはいけない分は、恵まれない国にODAの
一貫としてまわすとか、バーター取引でこなすとかする手もありでしょう。
まあCO2の排出権のような感じで。
食料自給は独立国家の要石でしょう。
>1農家平均1000ha超えてるオーストラリアとか5億人が農業してる
中国相手だもんな、勝ち目はないわな
これは709さんへのレスをご参照。つい最近までは確かにおっしゃるとおりでしたが。
トレーサビリティ法なんてよくつくりましたよねえ、たいしたものだ。
これにICチップがくっつけば、ごまかしようがなくなりますねー。

716名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/16(土) 01:06:03
>>715
>確かに能書き・・・
すごく簡単に言ってしまえば農作物のおいしさは『土づくり』で決まります
あと、今の残留農薬検査はモノによりますが0.1ppmどころか0.01ppmあたりの検出ですら陽性、さまざまな罰則が待っております
ですので国内の慣行モノも以前よりは相当農薬に対して敏感かと思います
やばいと思うのが加工食品ですね、猫飼っているものでサイレンスダイエットの件はショックでしたよ・・・
すべての材料がどこからどういう経路でどこのものを使っているか、などわかる由もないですから

>その分の金額・・・
その100%自給のスジがウルグアイラウンドで崩れたわけでして
遅れて更にフィリピン、オーストラリア他EPA協定によって国内価格の見直しが必然的に行われてしまうのです
要は水が低い方に流れるようなものでして・・・どうしても労働力単価、維持費等国内での生産物は不利ですからね
自然と国内と輸入が競合するものは国内ものが淘汰されてしまいます 小麦大豆こんにゃくは顕著ですね
EUも程度はともかく主要なものを自給できている国はドイツくらいなものです
またODAはあくまで人的な技術協力であってモノは機材などに限られています
無論、日本を油田採掘で脅かしている中国などにODA援助する暇があればアフリカ諸国のLLDCに援助すべきですが・・・
ODAはODAで色々と問題多すぎますがここでは省略します

ICチップは一部の農産物、JAや食品加工会社で導入していますね
ですが、大元は農家の『良心』に拠るところが依然として大きいかと思います

717名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/16(土) 01:08:04
>>715
ひまですので・・・自分なりの仮説ですが・・・。

おいしく感じる野菜は、根毛が多い。
(根毛が多いと何故おいしいのかは、想像つきますよね?)
根毛を多くするには窒素率の低い有機質が土中に沢山あればあるほどよい。
(腐植が沢山あるのは森の土、まったく無いのは砂漠の砂)
化学肥料(高濃度窒素肥料)を使うと根か太くなり根毛がへる。
有機栽培で使用している家畜糞は新しいほど窒素率が高い。
(古くなればなるほど窒素率が下がり腐植化します)

新しい家畜糞を使い窒素きかせ気味で栽培した作物。←有機なのに・・・アレ?。
腐植の多い土で少量の化学肥料を使い栽培した作物。←慣行でも・・・イケル?。
718名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/16(土) 05:18:34
有機質肥料の過剰使用は地下水の汚染を招きます。有機質肥料に限らず、ハウス内での、塩類集積の解消として、大量の水を地下に流すとともに塩類を除去するいわゆる「塩抜き」は、地下水の汚染原因となるので止めましょう(・∀・)
719名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/16(土) 07:53:21
『もたれあい』と『支えあい』の線引きが難しいのですが、
目的を明確にすることで見分けることができないか、と
考えたりします
化学物質過敏症は化学物質含有度を測るリトマス試験紙的
な社会的役割りを担えるのではないかと思います
既に一定量の農産物を輸入する義務を負わされているのですか?
品目が選べるならバイオ燃料に利用できるものだけ仕入れれば
いいのだけど
ローコスト配給用として使われるのは目に見えてますね
『貧乏人は麦を食え』というあのメイ言は根強いものがあると
思います
おいしさの指標作りも行われているみたいです

たったこれだけのレスでもたくさんの問題提起がされました
一つの事象から派生するその他の事象が相互にどのような
連関にあるのかが解りにくくなってきます
こうした専門分化に陥ってしまうのも、自然科学の分析的な
思考法(数量化に基づく合理論)が根底にあるからなのだと
思います
それに対して『有機』という概念はどちらかといえば『全体
は部分の総和以上である』という考え方に近づこうとしている
のかもしれません
話しがややこしくなりましたが、有機農産物の消費を促進する
には身近な地域で生産された規格外の農産物を努めて選ぶ、
という消費者側の『協力』が必要であると考えます
720名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/16(土) 09:55:32
>>718
日本とか雨多いから露地でも同じことが言えるんだよね
ボケた堆肥使いすぎはやめてほしいな
ていうかそれ言ったらクロピクやら米糠の土壌消毒もやばくね?
721717:2007/06/16(土) 11:04:02
×根毛
○細根

根毛って・・・orz
722名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/16(土) 11:42:59
>>720 クロルピクリンは土壌中すべての微生物を殺してしまう毒物 もちろん 人間も密閉環境下で仮にクロルピクリンを発射したらすぐに死ぬ 昔は軍で毒ガスとして使用されたアブナイものだってことを農民は理解しているのかどうか 知らんがな(´・ω・`)
723名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/16(土) 11:59:15
>>712
>もちろんご承知のように有機農産物の定義には幅がありますので
 家畜糞を利用しない農法では入手うんぬんが問題にならないこと
 は言うまでもありません
その道の専門家とお見受けしましたが、家畜糞を使用しないと有機栽培では
採算ラインに乗らないことが多いと解釈してよろしいでしょうか。

>ご指摘の通り畜産業では屎尿処理が上手く行かず、環境汚染の
一因とされる報告もあります
ネガティブな事象にも宝アリサンで、この有効利用として北欧や中国では
メタンガス化プラントが結構稼動していますね。小さなものは個人の農家でも。
残りを微生物を使って各種重金属や有害物質を除去して分解すれば、良質な液肥
としての供給もできるようです。

>そうした中でも生業として成り立つものとそうでないものとを
区別して見ることは重要だと思います
有機、自然栽培もので、産直の契約によるものでは、ほとんどすべての
産品が生業としてなりたっているようです。またそのような契約である
必要もありますが。
つまり消費者の安全作物代行栽培的な発想で。

>これは慣行栽培においても言えることで、後継者を育てられる
農家とそうでない農家との違いが消費者側からは見えにくく
なっている現状があると言わざるを得ません
慣行栽培&通常ルートでは、いずれにしてもトンネルの先に強い光を
見えずらいですねー。
724名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/16(土) 12:10:16
地下水汚染(ちかすいおせん)とは、地下水中に重金属・有機溶剤・農薬・油などの、
各種の物質が、自然環境や人の健康・生活へ影響を与える程度に含まれている状態をいう。

硝酸性窒素による地下水汚染は、肥料の過剰投与や家畜ふん尿などの帯水層への浸透が
原因と考えられている。このように窒素肥料を施肥している地域全域が地下水の汚染源と
なっている地下水汚染源を、ノンポイントソースと言う。このノンポイントソース汚染源対策は、
汚染源が広域であるため、直接の汚染源に対する対策が困難であるという性質がある。
ウィキペディア(Wikipedia)

硝酸性窒素汚染について、
ボケた堆肥使いすぎはたしかに良くないが、高濃度無機窒素肥料(化学肥料)
による汚染が主なのでは?

それにしても、農薬が地下水に含まれてるとは・・・(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
農薬ってすぐ分解するから安全とかパンフレットに書いてなかったっけか?
クロルピクリンとか・・・(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
725名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/16(土) 12:29:38
>>716
すごく簡単に言ってしまえば農作物のおいしさは『土づくり』で決まります
やはり土台はそれにつきますね。
後は作物と土壌や気候風土とのマッチング、栽培法ノウハウ、スキル・・
栽培法のひとつに「愛情をこめて土や作物に語りかける、接する」
という技法もあるようです。これはメタプロクラスですね。

>あと、今の残留農薬検査はモノによりますが0.1ppmどころか0.01ppm
あたりの検出ですら陽性、さまざまな罰則が待っております
人体反応の究極においては「あるレベルまでは薄めれば薄まるほど効く」という
オカルト的状況が出現する厄介なところですねー。

>>その分の金額・・・
要は水が低い方に流れるようなものでして・・・どうしても労働力単価、維持費等国内での生産物は不利ですからね
自然と国内と輸入が競合するものは国内ものが淘汰されてしまいます
これは先述のように状況が大きく変わりつつありますよー。
 
> EUも程度はともかく主要なものを自給できている国はドイツくらいなものです
金額ベースで100%を越えていれば、今後世界経済がどうなろうともバーター取引で
不足する農産品と交換入手がある程度可能ですね。車や家電製品は直接食べられませんw

> またODAはあくまで人的な技術協力であってモノは機材などに限られています
これは政府が変更を決意すれば変更可能ですね。昨今の動きを見ますと、各方面にかなり
期待のもてる雰囲気がただよっています。旧来の延長線ではない発想が実現可能に・・・。

ICチップには膨大な情報のインプットが可能ですね。今はこの程度で・・・・。
726名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/16(土) 15:38:25
>>722
「劇物」です。法律に基づき言葉は正確に使いましょう
で、閉鎖環境で使えば二酸化炭素でも窒素でも、酸素でも到死性です。
無意味な比較ですからやめたほうがよろしいかと。

強烈な刺激性とかオゾン層への影響なら有意義な話になりそうです。けど、クロピクは使いにくいので、土壌消毒であってもあんまり使いたくない剤です。

一度使われたらわかりますよ。
727名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/16(土) 15:49:22
化学肥料が地下水汚染の主因だという根拠は?

60年代のアメリカとかの事例じゃなくて、最近の日本の話で聞かせて。

家畜糞堆肥の施用に起因する窒素燐の流亡はアップデートな問題であるわけだが、そういう知見に基づく話なのか?
728名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/16(土) 16:09:25
>>717
いやー、皆さんまじめで誠実そうな方が多いですねー、ここは。
> おいしく感じる野菜は、根毛が多い。
(根毛が多いと何故おいしいのかは、想像つきますよね?)
そうですねー、貧しい環境でせいいっぱい努力し八方手を
尽くして養分を探らないといけない・・・・同じですねー。

>>718 有機質肥料の過剰使用は地下水の汚染を招きます
肥料はすべからく成長に必要なぎりぎりの量がベストのようですね。
こうしますとおいしくもあり、また病虫害にもかなり強い作物が
できるようです。
地下水汚染は農薬使用量が、確かEU先進国の7倍程度使用していますので、
これもまた心配ですねー。それでもEUよりも水の循環速度が速いので
なんとか今までもってきたようですが。

729名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/16(土) 16:12:07
>719 『もたれあい』と『支えあい』の線引きが難しいのですが、
目的を明確にすることで見分けることができないか、と考えたりします
なるほど、そういう表現のしかたもありますねー。ツーカーの馴れ合い的な
よさが行き過ぎますと、そこから一歩踏み出すのが大変だったりしますね。
>>710さんが、かなり的確な表現をなさっているかも知れませんね。
   自立協力型社会
まずはスタンドアローン的なノウハウとスキルを十二分にもったうえで、
他とのその分かち合いによる協力関係をと。
>> 化学物質過敏症は化学物質含有度を測るリトマス試験紙的
な社会的役割りを担えるのではないかと思います
炭鉱トンネルなどに先に連れて行く、危険予知のカナリヤ役ですかw
>> 既に一定量の農産物を輸入する義務を負わされているのですか?
ttp://teikeimai.net/main/file/1999/02/post_43.html ご参照
> 品目が選べるならバイオ燃料に利用できるものだけ仕入れれば
いいのだけど
アメリカがトウモロコシをバイオ燃料にと言ったおかげで、今高騰が起きています。
実際のところはとても農作物をバイオ燃料になどとは言っていられない需給が
逼迫した状況になってきているようですよ。

これ以降の記述は「還元論」の弊害ですか。還元論では説明のつかない
現象を称して
『全体は部分の総和以上である』と言っている訳ですね。
よく言われる言葉ですが、もう一押しすれば分りやすいかもですね。
『全体は人間が見ることのできる部分の総和以上のものである』

> 話しがややこしくなりましたが、有機農産物の消費を促進する
には身近な地域で生産された規格外の農産物を努めて選ぶ、
という消費者側の『協力』が必要であると考えます
そうですねー、それに加えて「人体と環境に易しい方のを選ぶ」を。

730名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/16(土) 17:14:52
>>720
・・・土壌消毒もやばくね?

>>722 クロルピクリンは土壌中すべての微生物を殺してしまう毒物。
>>724
>>726
ここでにわかに土壌消毒の話題がクローズアップしてきましたねー。
それというのも、これは非常に重要である、という日ごろの認識の賜物でしょうか。
本来自然の循環系においては、土の中に無数の複雑な生態系をはぐくんでいて、
それらをうまく使うことによって「自然がひとりでに作物を作ってくれる工場」
として活用可能なシステムとなっていますねー。
この一例としてはよく自然林の生態循環系、土壌の見事さをあげる方が多いですね。
土壌消毒をしますと土中の生態系が破壊され、生き残った働き手も変質したり
アンバランスになって本来の自然な作物製造が不可能になりますねー。
そこで更に複雑な人工的管理(施肥、耕起、防除・・)が必須となるわけですが・・・。

適切に土作りし団粒構造もしっかり出来上がった畑では、
特別に施肥をしたり耕起をしなくてもふわふわで(というよりも耕起すると逆に
それを破壊)、連作障害もなくおいしくいい作物ができるよとよく名人級が話します。
そこまで持っていくのが大変らしいですが、それ以降はほとんど手間がかからずに
ひとりでに健康に生育するそうです。
不耕起で、その畑以外から持ってくる類の施肥はなくとも慣行の70%程度以上
できるといいますから、このノウハウの詳細が明らかになれば、かなりのお年より
でも楽に出来そうですねー。
畑ではありませんが、お米の「冬季湛水農法」ではかなりオープンに
されているようです。不耕起、無施肥、無農薬、ほぼ無除草。
冬季の水の確保と水漏れ管理が問題となるケースもあるようですが。
731名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/16(土) 18:09:54
>>730 土壌消毒はやめましょうまで読んだ。
732名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/16(土) 21:36:46
>>730
物作りをしたことのない人が、他人のホラ噺を真に受けて
得々と語っているのはあまりに痛い。
733名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/16(土) 21:49:38
結局のところ、もう既に皆さんがご承知のことばかりなのです
691に戻るだけなんだと思うと遣る瀬無い感じから抜け出せなく
なってしまうのですorz
734名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/17(日) 00:15:45

>733
そうねー、土壌と環境を、遠回りのように見えて、まずは健康にするのが
最も適切かつ早いと思いますが、ほとんど作物を支えるだけの工業土化していたのなら、
それを元に戻すにはどうしたらいいのか・・・・。
その方面の専門家はいませんか?最も手軽でローコストで立ち上がりが早い手順。
部分的に休耕にして、そこには適切な雑草、牧草を生やしては刈り取り放置を
繰り返すとかでは遅すぎるかな。

これから石油がどんどん高騰していくのは明らかですので、今の内
できるだけ省石油資源農法にシフトしておくと安心ですよねー。
ただそうした長期慣行土壌でも、有機、自然栽培に移行時の収量のひどい
落ち込みが避けられるという方策が明らかにされていますね。
これから健康、安全指向が高まればますますその手の作物に対する
需要が高まることでしょうから、そちらへシフトできれば打開策のひとつ
になりえますね。
ちなみに有機認証米は当地では小売価格で60kg36000円で売られています。
別の自然食品店では45000円の値段です。
これは販売店と農家との直取引の結果によるものですが、卸価格はその70〜80%
位です。
直販売ルートさえ確保できれば有機、自然栽培ものは安心して取り組めるのでは。
長期取引を目指すなら、消費者とまめなコミニケーション(できればリクエーションを
兼ねた農作業参加型)をとったほうがいいようです。

局面は急速に動いているようですねー。
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1181543235/
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1177031790/l50

735724:2007/06/17(日) 00:50:52
>>727
地下水汚染(ちかすいおせん)とは、地下水中に重金属・有機溶剤・農薬・油などの、
各種の物質が、自然環境や人の健康・生活へ影響を与える程度に含まれている状態をいう。
硝酸性窒素による地下水汚染は、肥料の過剰投与や家畜ふん尿などの帯水層への浸透が
原因と考えられている。
ウィキペディア(Wikipedia)

硝酸性窒素による地下水汚染は、肥料の過剰投与や家畜ふん尿などの帯水層への浸透が
原因と考えられている。

A.肥料の過剰投与による(硝酸性窒素の)帯水層への浸透
B.家畜ふん尿などによる(硝酸性窒素の)帯水層への浸透

化学肥料の無機窒素成分と糞尿の有機窒素成分が、
土壌に施肥され、土中で窒素形態を変えていく中で、
硝酸態窒素として地下水に浸透してしまう事があるんですよね。

土壌に施される窒素成分量は、遥かに化学肥料由来の方が多いのでは?

ちなみに・・・
>>718
>有機質肥料の過剰使用は地下水の汚染を招きます。
>>720
>ボケた堆肥使いすぎはやめてほしいな
>>724
>硝酸性窒素汚染について、
>ボケた堆肥使いすぎはたしかに良くないが、高濃度無機窒素肥料(化学肥料)
>による汚染が主なのでは?

の流れなので、野積み糞尿は話に入っていません。畑での過剰施肥の話です。
736名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/17(日) 01:55:28
ボケた堆肥使いすぎって、反あたりどんだけ入れるつもりだよw
と思いつつスルーしてしまいました
石油不足で懸念しているのは、資材やトラクターを使用する農法
の未来
バイオは電気や車優先になるだろうと...
不耕起か1馬力農機になんのかな?
現場を知るほど絶望しか見えなくなるんですけどw
消費者には想像できんのだろうなー
737名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/17(日) 06:25:08
>>736 今後は刑務所の受刑者が後継者ですよwwww犯罪者の増加が農業後継者をうむ。刑務作業に農作業。最高じゃないですか。一石二鳥で受刑者も農場で収穫されたものを食事として食べる。
738名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/17(日) 10:04:27
>>737
マジレスすると徴農とかと一緒で園芸療法的な扱いでしかない。

どんだけ管理コストが嵩むかぐらい考えようね。
739名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/17(日) 10:38:40
そもそも現時点ですでに刑務所の過剰収容は課題となっているのであるが・・・
740大日本農本主義者連盟:2007/06/17(日) 10:43:46
>>734 の欠点 自然の流れを変えようとする傲慢さ 商業主義の農業の考え方
741名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/17(日) 12:51:18
>>740 大日本ノー本主義者連盟
>>734 の長所 不自然な農業の流れを変えようとする有機モノ、ピンハネ 商業主義農業の考え方
     を変えよう&環境回復&国家安全保障の強化をとガンバッテイルヤシ。
ちゃんとマトモな本を見てお勉強している?ノー本ではいつまでたっても自立不可よ。
742名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/17(日) 12:54:25
いやーでも日本はまだ循環型農業だと思うよー
農薬なんかもぜんぜん減ってる 一部の年寄り農家は農薬肥料入れれば入れただけ収穫できると思ってるのもいるがw
クロピクなんていつの時代からあると思ってんだよ日本で最初に認められた農薬だぜ?
最近じゃキルパーにかわりつつあるのかね 普通物だし匂いも全然ないしな
743名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/17(日) 13:45:24
>737
立場や環境が違えば、見方や価値観が違うのは当然としてな。
そんなことしたら受刑希望者が激増するどww
大都会の排気ガスにまみれ、あくせく神経をすり減らして働いている
リーマンにとっては、都会や仕事から解放され景色や空気のいいド田舎での軽い
農作業は天国やで。汗、ビールの絶妙なマッチング。
スーパーもんの大方化学調味料をぶっ掛けないと薄味すぎて食えないカスカスと違い、
本物自家用の新鮮な野菜果実を、自分の手でもぎ取り、その場でかぶりつく体験は。
毎日当たり前にそんなことをしている果報者にはありがたみが薄れているだろうがね。


744名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/17(日) 14:17:37
>>743 農家はリーマン以上に神経ズタズタですよ。付き合い、飲み会、会議、嫌がらせ、苦情挙げたらきりがない
745大日本農本主義者連盟:2007/06/17(日) 14:21:22
>>741 農本主義の思想を理解しておられないようだな。
746名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/17(日) 20:33:12
有機農業全体に未来はないが
有機農業で大成功する組織・個人は出て来ると思う
747名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/17(日) 21:08:13
おらが我慢できずに、ため池にうんこしたが、
この水使って小松菜に潅水してる有機栽培農家がおる。
多分、このうんこ水を使って、小松菜を洗うんだろうな。
748名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/18(月) 01:32:05
>>746
ワ○ミみたいに政治に擦り寄れば確実だろうがな
個人の有機無農薬は周りの理解を得るのが難しい
地域内で他からの農薬流入も怖いし除草剤使わないから雑草はえまくって他から苦情来たり
いっそ集落や思い切ってJA単位で全組合員で取り組んでます!なところが出てくれば面白いかと思う
今だとまだ減農薬、のレベルでしかねーからな 俺的にはそれだけでも十分すぎる動きだと思うけどね
749名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/18(月) 02:23:57
思想信条主義主張乙〜二順目に入りますた〜

有機農産物が広まらないまた別な理由として、
酒の肴にされてしまうことが挙げられます
中でも厄介なのは、現実主義者と言われる類
の咄家です
彼らは『夢は語られるものである』として、
日々話芸に磨きをかけることに熱心である
ばかりか、弟子集めに金と時間を浪費します
750名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/18(月) 11:57:51
>746
> 有機農業全体に未来はないが
その理由はいかに? 
1、社会環境的  
2、土壌、自然環境的
3、その他

> 有機農業で大成功する組織・個人は出て来ると思う
「大成功」とはいかなるものや?
1、規模
2、収益
3、内面
4、ソトヅラ
5、その他

>748
>個人の有機無農薬は周りの理解を得るのが難しい
>いっそ集落や思い切ってJA単位で全組合員で取り組んでます!なところが
>出てくれば面白いかと思う
厳しい局面「JA生き残り」の最有力手かもですねえ。
ただし単位農協の転換には成功しても、上部構造が変わらずに
各種ぶら下がっている内は、
組合員の手取りはあまり変わらんかもしれんですな。

>749
> 彼らは『夢は語られるものである』として、
> 日々話芸に磨きをかけることに熱心である
> ばかりか、弟子集めに金と時間を浪費します
どの分野でもこの手の噺家はいるが、こんなトラップに引っかかって
停滞している方がたでも、今ではここの板のような各種混交情報(笑)
に触れる機会があるので、おそらく昔ほどは抜け出しが困難ではござんせんなw
751名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/18(月) 15:51:43
有機農業に理解があるんです、とか言ってる近所のオバサンが
直販だから新じゃが100円/kgで売ってくれと言う田舎の現実
752名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/18(月) 17:21:44
【警告】

市場に流通している用土の中には一部不純物としてアスベスト(石綿)が含まれている可能性があります。
753名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/18(月) 19:36:50
>751
同じ近所の田舎では、そんなもんかもしれん。
ちなみに市部の2つの自然食品店に有機新ジャガ(非認証)持っていったら、
220円/kgと250円/kgだったね。そこでの販売価格は350円/kgほど。
勿論無選別で少々の泥はついたまま。
まあ、なんだあかんだあいってもね、直通ルートを開拓しないとどうしょうもないだろ。
知恵を絞って売り先を探し、後は度胸と誠意、まめコミ。(豆なコミニケーション)
材料としては、まだあまり認知が進んでいないが、
「アトピー、アレルギーには有機、自然栽培ものがぴったしんこ」
これを各種の信頼できるデータをつけて各所でアピールすれば
少々高くても買うようになるだろう。
ただし周年安定供給ということでは、全国の同士と手分けして供給を図る
必要があるが、今はWEBでHPを開いている方が多いので、そこに
メールを出して簡単な自己紹介、エール交換から。
754名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/18(月) 19:42:18
>>746 

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/24(土) 23:53:41
>>321
これらを見ると既に立派な産業として成立していますが、有機農業が
出来ないのは単に農業技術の不足ではないですか?
http://www.oisix.com/welcome?page=StaticBean&NEXTVIEW=frame.html
http://www.radishbo-ya.co.jp/
http://www.daichi.or.jp/
http://www.biomarche.jp/index.html
http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/kouhyo050331.xls
http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/new_jas/organic/certification_organization.htm
755名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/23(土) 00:01:51
消費者が徹底的に農薬を嫌えばどうかわからんね。
アトピー、アレルギーの人が増えてるしね。
アトピー、アレルギーの原因は食べ物って訳ではないのに、
食べ物で悪化したり、良くなったりするのがミソ。

昔と比べ、農薬&化成肥料のイメージが悪くなってると思う。
何故なのかね?前は悪いイメージなかったのに?
756名無しさん@お腹いっぱい :2007/06/27(水) 09:25:23
>>755
アトピー、アレルギー持ちの患者さん周辺には悪いが
アトピー、アレルギーは現行農業の救世主になる可能性がある。
現世利益を謳う宗教が持てはやされるのと同じく
主義思想の理想論や環境問題では振り向かなかった層が
なだれを打って集まってくる可能性がある。
その時に説得力を持つ個別事例の体系的な集積、供給安定可能なシステムモデルを
ちゃんと提示できるかどうかが波に乗る乗れないの分かれ目だと思うが。
757名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/27(水) 16:48:24
>>756 同感
ただそれには、他の広範な分野(産業、医療・・・)の構造改革も必要になるので、
今以上のシフトスピードを実現するのには、社会全般の複雑系を相当に理解していて、
かつ少なくてもある程度の(シフティング)ミュレーションに成功していないと、
出来る立場にいたとしても、誰も恐ろしくて手を出せないでしょうねぇ。

ところで今「炭素農法」のHPを興味深く見ていますが、これだと無農薬、
無防除、労力が半分以下、有機資材の消費も極端に少なくかつ国内資源でまかなえ
(動力燃料等をのぞく)、作物を選ばず、FI種も使えば使える、連作可能、
大規模単一作物栽培可能、また慣行農法で疲れた土壌の回復も短期間で出来る、
収量も慣行程度、作物の味もいい、日持ちする・・・などいいことずくめですが、
これ、どうなんでしょうね。
ほんとなら、救世主&デストロイヤーの同時来襲(W

この農法をブラジルで大規模にやっている方もここに載っていますが、
こんなのが有機認証でどっと国内に流れ込んできたらやばいですねー。
こちらでも太刀打ちできる体制を、早めにとっておいた方が
いいかも知れませんな。

ttp://page.freett.com/tenuki/etc/home.html
758名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/27(水) 18:24:42
そんなインチキ臭いものならいつの時代だってあるさ
EMとか波動もそうだろ 矛盾点には耳を貸さないのがこういう自然農法派のおきまりのパターン
簡単に言えば5-3=5とか言ってるようなもんだしな
759名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/27(水) 22:06:29
>>758
「炭素農法」なんていうネーミングが、ちょいと食いもんにふさわしくなかった、、かもねw
施肥説明については少しひっかかる点もあるが、微生物にえさをやって間接的に栄養分
を作物がもらうのだといっているねぇw
微生物を増やしてそこで生産される養分を作物が吸収するのだから、堆肥化してC/Nを
低下させて微生物のえさの量を減らすのは損であると。
痩せ地では15ton/ha/年の緑肥が必要だとも。
別項では10ton/ha/1作。
EM農法がうまくいかないとすれば、その原因についても述べているねー。
ちなみにこちらの板を遡ってみたら、下記もおそらく同じ方からの
貴重な時間を割いてのご投稿とみました。
>>356,368・・・作物の味についての考察
>>379,380,382,394,396
>>403,410,417,430
「緑肥の生での鋤き込み(高C/N)+茸菌(糸状菌)」これが土台のようですねー。
枝葉のパートは別として、これで大きな問題点がないのであれば・・・・
・・・アタシにも比較的簡単に無農薬、無防除で、で、できるぞなもし?w
760名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/08(日) 17:35:47
ちょっと話はそれるが、地下水汚染とかいうなら、ゴルフ場はどうなってるんだ?
絶対農作物に使うのとは桁外れな薬品使ってるはずだ。虫が居たら客が怒るんだろ?
761名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/08(日) 20:55:06
>>760
「はずだ」とか「だろう」という思い込みだけが論拠ですか?
762名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/09(月) 01:14:45
彷徨ってたらこの板を見つけたので記念パピコ♪

現実から見たら、現在の段階では有機農業を実践して損はないと思われ。
有機法案も実行段階だし。
ただ、現行JAS法の不備の部分の回避策や品目横断等の政策の行く末も
シミュレーションしてみた方が・・・。
あとは自分の圃場の状態を見極めて有機農法を実践!

ただね、健康や環境の面(作物が売りやすい)だけで有機を語るのはチョット・・・。
有機農法は圃場の菌層を整えて病害を出難くするのと再生産を容易にする為、
という考え方も頭の中に入れて欲しいぞ。
当然、圃場の物理的要因や化学的要因は整っていることが必須。

スレ汚しスマソ。
763名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/09(月) 01:35:29
訂正
彷徨ってたらこの板を見つけたので  ×
彷徨ってたらこのスレを見つけたので ○

で、ついでに・・・
○○菌や××農法も有機農業を楽にこなす方法論のひとつのはず。
「○○を使ったら絶対に成功!」なんて資材はありませぬ!
あくまでも自分の圃場条件や管理法に合った資材だっただけ。
で、逆もまた真なり。
「○○はダメ」なんて資材もない(オカルト農法は問題外ですがw)。
皆さんはもうご存知だと思いますが有機農法にコンビニエンス的考えはご法度です。
成功している有機圃場は慣行農法に比べて病虫害被害も軽いし品質も良い。
で、生産コストも低く抑えられている。

再度のスレ汚しスマソ
有機農法ガンガッテネ!
764名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/09(月) 01:54:25
【総連】「安倍一味には負けない」総連弾圧に対して措置取る…朝鮮外務省代弁人声明
ttp://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1183572310/l50
765名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/09(月) 09:17:30
>>762
おお、新鮮有機野菜が入荷したようで♪ ♪
>ただね、健康や環境の面(作物が売りやすい)だけで有機を語るのはチョット・・・。
まあ、ニーズがあるところに供給が動く・・・ですからね。たとえば
>>756
・・・アトピー、アレルギーは現行農業の救世主になる可能性がある。
現世利益を謳う宗教が持てはやされるのと同じく
主義思想の理想論や環境問題では振り向かなかった層が
なだれを打って集まってくる可能性がある。
・・・・・・
この方なんか私の考えとぴったり一致でして^^。
あるきっかけ(効果的アピール)を境にし、ドットなだれを打って変わるという可能性が
高まってきています。その背景を知るのには広い分野をつなぎ合わせる必要がありますが。
>ただ、現行JAS法の不備の部分の回避策や品目横断等の政策の行く末も
シミュレーションしてみた方が・・・。
ここらへんの問題点と、その現実的な解決策をなにか考えられていますでしょうか?
ただ、何をするにしても非常に複雑な利害関係が絡み合っていますからねぇ。
また流通販売方面に関してもなにか考えをお持ちでしたら
お寄せいただければうれしいですね。


>>764 
ちょいとあなたスレ違いですよw
国を越えた抵抗勢力の出現ですか、
改憲&集団防衛と参議院選への援護射撃が始まるのかな?


766名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/09(月) 11:14:12
>>765
レスありがとうございます。

現行JSA法には様々な問題があると思いますが私見での最大の問題点は、
「JAS法=主として加工食品等の表示規制制度として整備されてきたもの」
であり、法自体が農業のファジーな部分にはそぐわない点、と考えます。
また、「有機」という生産の為の方法を「規格と認証」という枠で固めた
ということも私としては?なのです。
(煩雑で高額になってしまう認証方法も国にお金を落とさせるために
有機を利用しているとしか…)
いや、これを言ってしまうと元も子もないのは判るのですがねぇ。
あ、品目横断にしてもその継続性に疑問を持たざるを得ません。
実際に法人化した地域などは「助成金の支給」を核とした飴と鞭の政策に
踊らされているようにしか見えません。

これらの問題を回避する現実的な方法は、やはり>>765さんが仰るように
「生産基盤を強化し高収益を確保することで状況変化に左右されにくくする」
という方法しか思いつきませんね。

栽培した作物に高付加価値をつけることが非常に有効な手段であることは
確かなのですが、私は現段階で「健康」を売り文句にすることは反対です。
「医食同源」ということも充分に理解はしているつもりですし、個人的には
「本物の農作物は体を造る」とも思っておりますです。
しかし、行政や教育機関と連携で食育を実施して、「値段より安全性」という
考えを浸透させるとともに学術的な根拠・臨床を取り纏め…
…これでは非常に実効性に乏しいと考えざるを得ません。
それに今の時代に健康を売り物にするには、きちんと論文発表後の追試の
結果が認められてからでないとリスクが高すぎます!
767名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/09(月) 11:15:25
…続き
農業生産と流通の面で最も実効性が高いと思う方法は「基本の充実」かと。
新潟という田舎+大消費地への供給も少ない地域なのでそう思うの鴨ですが、
 ・土壌・圃場をきちんと整える
 ・自分の圃場に合った作物・品種を作る
 ・土壌の再生産を考える(←ココが有機など)
上記3点をしっかりと行うことで
 ・不作年の被害低減ができる=供給の安定性を確保
 ・条件・品種が良ければ直売所では味で評価されやすい=口コミ効果へ
 ・収穫時期によらずに日保ちが長く安定化する=買取でのロス低減
 ・農薬・化成肥料は不要になる(「使わない」ではなく)=イメージ向上
 ・…
実際に仕事で管理の指導とともに大手の百貨店さんに農作物を紹介もしていますが、
重視されるのは安全性よりも安定性だったりします。てか、減々程度は既に
当たり前で有機無農薬栽培ですら特別のものではなくなりつつありますので。

あ、自分はJA職員や普及員ではありませんので悪しからず〜。
さー、仕事しなきゃ! 長文乱文スマソ
768名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/09(月) 13:38:52
>>766
やあ、こんな感じで初対面同士の会話が出来るのは、いいもんですねー^^

有機認証制度は、それまで無法地帯だったでたらめ表示に、
一定の歯止めがかけられたという点においても大きな前進がありましたね。
ただ認証コストが高いというのでは零細農家は大変で、
流通仲介の集積販売組織独自の認証制度や、あるいはマンツーマン式産直の
信頼関係にもとづく認証パス(実検証なし)が広くおこなわれています。
作るも買う方もお互いこんな感じでも実質的にはいんでないかい・・・とね。

どうしてかといいますと、、これから核心部にはいりますが
「切実なるアトピー患者は、残留基準内でも栽培に使用された農薬に反応する」
ということです。つまり農薬の人間テスターでもあるわけで、ウソはすぐばれます。

赤子では、食べたお母さんの母乳を飲んで数十分以内に反応が出ます。
大人でも数時間後に出ます。
切なくなって病院に行けば、薬や注射を打ちますが、
それは根治にいたりません、一時的に抑えるだけですね。
副作用が強烈に出ることも少なくありません。(「リバウンド」を参照)
このような患者さんは、日本では数%という公式統計でしたが・・、
アメリカでは確か10%以上でしたね。
この罹患という現象の意味は、突き詰めていきますとやがて非常に広範囲の生活環境
分野にも原因があるということが分っていきます。
興味がありましたら「化学物質過敏症」をチェックしてみてくださいね。
769名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/09(月) 23:26:23
>>768
そうですねー。きちんと議論できるっていいですねー。
自分は普段はν速にいるので尚更です(笑)

農薬が化学物質過敏症の一要因であることは自分も知っておりました。
周囲にも「有機農法の農産物を食べるようにしたらアトピーが改善された」
という人がいます。
確かに様々な発症要因がある化学物質過敏症の軽減に農薬を使用しないで
栽培された作物が寄与することは正しいと思いますし、この認識が広く認知
されることで、有機栽培農産物の消費拡大に繋がれば喜ばしい限りです。

ただ、やはり自分としてはこのことを有機農産物推進の柱とすることには
否定的にならざるを得ないことも事実なのです。

実際に>>766さんが仰るように、化学物質過敏症の発症要因は非常に多いです。
中には有機農産物を摂取しても「表面上の症状」は変化がない患者も多数存在する、
ということも本件の推進には非常に大きな障害となるでしょう。
また、一部の自然食品店のように薬事法や景品表示法のグレーゾーンで体質改善や
症状軽減を謳うことは一般の小売店ではリスクの面でまず不可能です。
770名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/09(月) 23:26:59
…続き
となれば、次は「特定保健用食品」のような人体への効能判断を基とした
公的認証制度の整備が必要かと思いますが、これは有機JAS法とは異なり
間違いなく厚生労働省の範疇になるでしょう。
(農水省の「ポジティブリスト制」も元は厚労省の「食品安全GAP」ですが・・・)
これでは自分はほぼ不可能かと思っております。
まず、農業は様々な耕作条件(土質や気候、温度、管理方法など)のもとで
生産を行うのですから、試料の成分には大きなバラツキがあります。
よってサンプル抽出数は莫大な件数となることが予想できます。
また、臨床試験も莫大なサンプルへの継続調査が必要となるでしょう。
また、人体の症状改善に直接関わるとなれば肥料原料の成分にも基準が設けられる
ことも予想できます。
で、上記+αをクリアしたとしても次は追試の結果を待たなければなりません。
全てをクリアするには大きな費用と長い時間が掛かるでしょう。

「発掘あるある大辞典」での事件もあったように、人体への健康面を謳うには
相応のプロセスを踏み、有効な方法として認知された後でなければならない
と考えています。
また、アンチ有機農法の人達の中には堆肥の含有成分等から有機農法の安全性に
疑問を持っている方も多数存在します。

自分は、大多数の消費者が納得するような基準がない中で安易に人体への効能を
謳っては却って有機農法の信頼性を損なうと考えております。

また長いです。スマソ…
771769:2007/07/09(月) 23:39:21
実際に>>766さんが仰るように、×
実際に>>768さんが仰るように、○

うわ、漏れってばスレ汚しまくりだ…
772769 770:2007/07/10(火) 00:35:21
結論としては、やはり現段階で実効性が高く、今後の市場の変化にも
柔軟に対応可能な収益向上の方法を採ることが重要かと思います。

有機を生かした収量・品質の向上と複数の販路の獲得及び関係強化を軸として
経営を強化安定させることが出来れば次に進むことは容易となるはずです。
773名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/10(火) 01:57:20
>>769
さすが5速さん、全部ご存知でいらっしゃいますねー^^;

紛れもない有機農産物だけを食していても、あるいは自然食品店の勧める
ものを飲食したり使っていても症状が改善しない場合があるので、
有機産品の薬事的効用をメインとしてうたえばリスクがあるということですね。
確かに飲食改善(有機へ切り替え)だけでは、人体のすべてにわたる部位のアレルギー症状は
直らないことが多々ありますねえ。
他のほとんどを改善した後での、有機食品への切り替えですと顕著な効果があります。
(飲食以外の生活環境面に関しては、豊富なしかも確率の高い書籍がたくさん出ているようです)
まあ、一番の問題点は「事実、真実」を非常に多くの関係するオーソリティが
認めないことにありますね。これが最大のブロックです。
そのためどれ位多くの方が苦しみ悩んでいることか。赤ん坊からお年よりまで。
今はWEBが発達していますから、一気に怒りの炎が燃え広がるかもしれません。
関係者は今のうち改めるべきでしょう。
患者に対し「オーガニックバスケット」宅配という、うまいやり方をしている医師がおります。
これなんか投薬からの切り替えにふさわしい、典型的成功例ではないでしょうか。
これから病院こそが、有機モノ市場の大きな一翼を担うようになるといいですねー。

いや〜ご覧になった方お疲れ様でした。
てなわけで、これから有機農産物に対する需要が一気に増える可能性があります。
競争力と収益率も高いですから、今のうち畑の一部ででも実験しておけば
いざというときにも役に立つかもしれませんね。
あともうひとつ、あまり知られていない有機産品の人体的効用がありますが、
これは別の機会にでも。
774名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/10(火) 13:04:02
>>773
おいおい、前のヤシはそういう考え方が有機農業の普及を進めるのには良くないって言ってるんじゃねーかよw
775名無しさん@お腹いっぱい :2007/07/10(火) 17:02:35
>>考え方、論の進め方が余りにもお役所的臭がプンプン。
アトピーなどで困っている人は藁にもすがる思いでいろんなものの効果を試している。
もちろん薬効(?)の代償に千差ある事が双方の了解事項なのは大前提。

足元を見るわけじゃない。しかし中国産の食品の安全管理が社会的な問題になってる今、
消費者への選択肢の一つとして手を挙げるのはビジネスとして当然。

有機農産物が農家にとってしっかりとしたビジネスになり、市場に沢山出回るようになれば
もっと厳密な指針も必要だし淘汰も始まるだろう。でもそれはまだまだ先の話。
776名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/10(火) 17:21:00
>>773
おお、そういえば彼はどうしてるかな?
こちらは切実なる実体験に基づく、自身と周り方の「真実」を語っているのであって、
お経をとなえているのではないぞ。
これを突き止めるまで、いかに多くの時間を費やし、苦しみをあじわったことか。
肉、魚、牛乳、卵、酒、お菓子、農薬栽培物&その加工品、添加物入り食品、化学洗剤、
・・・書けばきりがないが、それらひとつひとつをあきらめていく過程は・・・・。
あなたも、このうちのどれか数点でも即日あきらめがつくかどうかやってみたらいい。
そのようにして突き止めたのが先述の結論というわけだ。
気が付くと、同じような体験でアトピーを克服した方がたがいるのを発見。
生まれたばかりの赤ん坊を抱えたお母さんが最初だった。
自分の食べたものが原因で、母乳を飲んですぐ真っ赤になって泣き喚く赤ん坊・・・、
罪悪感にさいなまれ、我が子のためと方々の病院を何年も渡り歩いてやっと本当のことを
知らせてくれた医師との出会い・・・・、それからは速かった。
利潤追求、経営優先となって、「真実の隠蔽」となる構造は、病院ばかりではなく、どこにでも
ありふれた光景となっている。これはお互い様でそのときの被害者が別のジャンルでは加害者側
に組していることも普通に見られる現実。
今は発症がたとえ全人口の数%しかなくても、やがて蓄積された毒が残りの90%以上の方に
襲いかかる日がやってくるだろうということで、国もポジティブリスト、残留農薬0,01ppm以下などという
厳しい制限を設定してきているのでしょう。
大臣方も自身の日常生活に、恐怖を覚えた結果かもしれませんなぁ、、公平ですからネw
777名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/10(火) 18:00:46
>>775
俺は農家だけど、どう考えても薬効ってのはヤバイだろ。多少儲かっても法律違反はゴメンだね。
俺は俺が作った有機野菜を味で選んでもらいたい。
少しくらい安くても笑顔で俺の野菜を食ってもらえればそれでいいんだ。

それと長文の奴。
俺ら農家の味方みたいだがオメーの話は長すぎる!
短くまとめろよ!カス!
778769-772:2007/07/10(火) 20:58:53
>>773
こんばんは。何だか色々なのが湧いていますねぇ。

と、それはさておき、
>患者に対し「オーガニックバスケット」宅配という、うまいやり方をしている医師がおります。
こういうところから徐々にでも有機農産物の利点の認知が広がるといいですね。
農薬を使用しない安全な病害虫の回避方法だってあるのですからね。

>>775
>>考え方、論の進め方が余りにもお役所的臭がプンプン。
ってのは俺のことかな?
俺は現状で農家や小売店が薬事法違反なんかのリスクを負うことを回避したいだけだ。
そもそも公務員やJA職員なんかじゃないし(笑)
自分とは立場や価値観が異なる人間もいることを知らないのかな?
農家は栽培したものを売って生計を立てている人たちなんだよ。家族もいるんだ。
現行法がいかに間違っていても農家に違反を薦めることはできない。ってのが俺の考えだ。
受け入れなくてもいいから理解するくらいは出来るんだろ?

>>777
悪かったな、気をつけるよ。カス!
779名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/10(火) 21:07:43
>>778
777の農家だけど知ってたら教えれ。
ニームってどうよ?

780778:2007/07/10(火) 21:25:56
>>779
少しは知ってる。
菊とイチゴとリンゴだけどいいか?
で、「どうよ」って何が聞きたいんだよ?

781名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/10(火) 21:33:18
>>780
dクス!
ニームでスリップスは防げるのか?
782780:2007/07/10(火) 21:45:54
>>781
付き合いのある菊農家がニームオイルの葉面散布でスリップスの被害を結構軽減してるよ。
あくまで忌避剤的な効果でしかないけど使えるのは確か。
でも弱い品種にはやっぱり効果は薄いね。完璧な剤ではない。
あとニームは匂いがキツイから、特に匂いが移りやすい作物でなくても
使用時期は考えたほうがいいと思われ。

漏れは資材商とかでないから知ってるのはこんなもん。
詳しくはググってメーカーに問い合わせてくれ。
783名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/10(火) 21:53:18
>>781
やっぱり作物や品種にもよるんだよな。
前から興味あったけど近くでニーム使ってる奴がいないんだわ。
菊でも効く(←笑えよ)なら一度試しに使ってみるよ。
ありがとう。
784名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/10(火) 21:55:58
上のアンカーミスったけど直さねーぞ。
785名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/10(火) 22:00:00
>>783
圃場条件とか作物とか違うだろうからあくまで目安として見てくれ。
少しでもスリップスとかの被害が軽くなるといいな。
ガンバレ!
786名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/10(火) 23:08:43
そもそも有機農法、って言い方おかしいよね
今も昔も堆肥原料の肥料を使ってない農家なんていないだろと…

俺の持論なんで参考程度にでもどうぞ
アトピー関連で気になった記事がどっかの専門系新聞にあったんだけどこの記事みてハハーンなるほどって思ったわ
そこでいうのは比較的衛生状態が悪い国地域に住んでいる人はアトピーなんて皆無だ、と
よく調べてみると回虫の類が体内に寄生しててそれがタンパク質生成の関連での大きな働きしているのでは、というお話でした
日本という国では近年急速に都市部はおろか田舎でも近代化され、何もかも清潔になっているよね?
小学生のころぎょうちゅうけんさ、なんてやった覚えもあるかもしれないけど、ぎょうちゅう回虫はまるで悪者
またアトピーや花粉症なんかも昔は今ほど爆発的にそこまでいなかったんじゃないのかな。

片や元凶とされる慣行農業の農家さんは農薬でかぶれて・・・とかアトピーが・・・とかきいたことがないんだ
農家さんは明らかに農作物よりはたくさん暴露してるのにね、どうしてなんだろうね
経口摂取じゃないから?農薬撒く際にマスクはしてもppm単位では呼気中に混じるから経口も多分にあるはず
これはやはり堆肥野積みでそこらにある田舎=生産現場とホコリひとつない清潔な家に住む都会=消費現場の違いにある気がするな

そうとはいえ、みんなが回虫飼ってみるわけにもいかないし結局は農薬を使わない方向で行く「しか」ないんだよね
しみじみ俺らってえらい極端な人種だな、って思うけどな 農家も農家でちょっと前までは農薬撒けるだけ撒いてる奴とかいたしな
787名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/10(火) 23:37:38
>>786
アトピーの発症抑制に回虫の働きがあったことは知りませんでした。勉強になりますなぁ。
農薬の被爆・吸引と健康被害の発生の関連については自分も不思議に思っていました。
昔の果樹農家は軽装でSSを使って豪快に農薬を撒いてたのにピンピンしていますから(笑)
やはり食物だけではなく環境要因も大きいのでしょうね。
788名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/11(水) 00:11:46
前に果樹農家地帯の平均寿命が短いと聞いたことがあるけど(農薬のせいで)、
ガセだったのかなあ?
今でも果物怖くてあんまり食べない。
リンゴの皮とか喉しびれるけど、思い込みなのかなあ?
789名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/11(水) 00:16:34
俺の周りも果樹農家の爺さん婆さんには元気な人が多いな。
畑作農家の年寄りは足腰悪くしてる人が多いけど、
原因は農薬とかじゃなくて作業の姿勢だと思う。
790786:2007/07/11(水) 19:27:20
>>788
味覚モニター検査とかやってればわかるけど「しゅうれん味」というのも味覚の中にはある
渋み、ともまたちょっとちがうなんとも難しい感覚だとか

ちなみにリンゴってどうしても収穫後白い蝋質が表面に浮き出てくるんでふき取るとテカテカしてる
これを「ワックス塗ったんだろ!」って勘違いする人多いよね
最近の品種はそういう蝋質を避ける傾向にはある もう数年すれば出回るだろうね
農薬もかなり減らしてかわりに誘引トラップを使うところが増えてる これも時代の流れだろうな
791名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/19(木) 14:20:25
子供の時分にはりんごを皮丸ごと食べてもおいしかったが、いつのころからか皮を剥かないと、舌がしびれるようになったねー。
それでもまだしびれる時があるので、長いこと不思議だったが、とうとう発見!
何のことはない、ヘタのくぼみに農薬が残っていて、りんごをカットする時包丁に付着して中身に移る・・・・ということだったノシw

果樹の無農薬栽培、特にりんごは野菜に比べかなり難しいといいますが、化学農薬のない昔はどうやって作っていたのかしら。
もっとも某農家いわく、収穫大幅減、虫食い、色形不問ならいくらでもできるよ、それを自家用においしく食べてる・・・なんていう方もいるようでして(W
アタシにも分けてほしいな〜、それ
オークションサイトなどでの自家販売なら、収量が半分程度でも採算ラインに乗ると思うのですがいかがかしら。
市販小売価格と同等でも、それより少し高めでも需要はあると思いますよ。
アトピッ子は食べ物が少なくて困ってます、特に果実類は。
792名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/19(木) 16:12:30
基地害の妄想はかくも悲しい
793名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/19(木) 21:01:39
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/agriculture/37622.html

岩見沢の狩野自然農園 中国で有機農産物生産 現地法人設立へ
794名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/19(木) 22:26:41
>>791
>オークションサイトなどでの自家販売なら、収量が半分程度でも採算ラインに乗ると思うのですがいかがかしら。
難しいでしょうね。
送料の問題もありますし、生物ですので他にも問題が出てくるでしょう。
仮に市場価格の倍の値段で売れても私はやりたくない。(収量半分が前提なら)
795名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/19(木) 22:38:46
>>791
おまえが子供の頃って、どうやら前世紀の初頭みたいだな。
100歳を越えて2chにカキコするとは達者だね
796786:2007/07/22(日) 01:33:41
前述のアトピーの記事、「税のしるべ」っつー新聞からだったわ

>>791
ヘタのくぼみに残ってたとか面白すぎるなーそれならどのりんごも残留農薬試験に引っかかっちゃうじゃーん
それいうなら包丁に残った洗剤が包丁に付着して・・・とか考えたりしないの?
そういう人の話を全く聞き入れない考え方疲れない?ね?

で、よく調べたらひりひりとかなんとかって「果物アレルギー」らしいね しゅうれんとも違うらしいので失礼した
花粉症やゴムアレルギーの人は大抵これだそうで 分子というかアミノ酸の立体構造が似てるんだそうだ

というか害虫防ぐために農薬撒くわけじゃん?その農薬撒かなかったら自分で身を守るしかないじゃん?
そういう時りんごの方で自分の身を守るタンパク物質を大目に出すんだよね これに反応するって場合もある

防ぎたかったら火を通すのが一番だけど、アレルギー全般にこれが言えないのがつらいところだね
とりあえずみんな回虫飼おうぜwww
797名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/31(火) 23:54:46
農薬過敏症の人っています?
残留農薬0.01ppm以下とかでも反応するんですか?
798あぼーん:あぼーん
あぼーん
799名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/02(木) 09:19:23
テンプレ荒らしはやめれ!
800名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/02(木) 17:35:15
326 :名無しさん@八周年:2007/08/02(木) 16:57:01 ID:iOTHW9jnO
でも、真面目なこと言えば、赤城って自民党の中では
松岡以上の農政のスペシャリストなんだよね。
農水省の友人から聞いたけど、この人、農政部会当時から
役人からは絶大な信頼があったらしい。一言で言えば「国際派」。
ぶっちゃけ日本の農政は保護主義が祟って、産業としては行き詰まってる。
赤城は以前から日本のブランド米を輸出する政策を唱えてきたらしいけど、
以前は価格的に勝負できないと野党の反発を食らってたんだけど
赤城は農水省の役人と組んで国際的な食糧見本市などで、
日本のブランド米の競争力を調査してきたらしい。
そしたら、価格が高くても日本のブランド米は十分国際競争力があることが分かった。
今回の中国への輸出は農政部会時代からの赤城の積年の夢だったんだよね。
安倍が赤城を選挙前に更迭できなかったのは、中国へのブランド米輸出があっから。

小沢民主党のバラまき農政は、要は昔の自民党の保護政策。
赤城ら国際派の掲げるブランド米輸出政策の方が、遥かに賢明だと思うなぁ。
そういう政策面での赤城の功績って、全然報じらんないよね。ちょっと可哀想。


801名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/09(木) 13:19:53
有機農業は立派な経済活動だと思う、
有機農産物に金を落としたい人はもっといっぱいいると思う。
供給が追いつかないなんて話も業者から聞くし。
せっかく拡大してる市場なのに歯がゆい気持ちになる。
本来なら市場拡大を推進すべき農協が足を引っ張っている。
802名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/09(木) 13:47:00
はいはい農協農協
803名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/09(木) 21:07:30
>>801
(モノにもよるが)実際の有機栽培の手間と市場価格知ってる?
慣行栽培の2〜3倍の労働時間かかっても二束三文で買ってくぞ、業者は
相応の値段で推移してるなら農協のせいだってなるが、今は見合った数字ではないと思う
供給が追いつかないならなぜ価格あがらないの?って話 つまりは売り手に主導権があるからなんだよ
もうちょっと勉強してこい
804名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/09(木) 23:01:10
>>803
たしかにモノによると思う。
が、モノによってはイケるということ。

例えば大豆、国内自給率が低いのに国産モノが人気、さらに有機モノだと希少価値ばつぐん。
もともと大豆の価格は安いが、その倍の値段で買い取ってくれる所はある。
これなら手間と減収分いれても十分採算はとれるはず。

りんご、ももなんかは国内で無農薬は無理と言われているが、
もし無農薬栽培の出来る人が出てくれば、数倍の値段で買う人も出てくるはず。

>供給が追いつかないならなぜ価格あがらないの?って話
農家=手間隙かけたものを適正価格で
中間業者=安く買って高く売りたい
商店=安く仕入れて薄利多売
消費者=安い店から買う
これでは価格が上がるはずは無い。

農家は手間と品質の良さを業者にしつこくアピールすべき。
業者は商店に、商店は消費者にしつこくアピールすべき。分かってもらえるまで。
良いものが高く適正な価格で流通すれは、市場全体が活気づく。
農協はいちばん可能性を持っている。
805名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/10(金) 00:06:17
おま、大豆って本気で言ってるんか…
日本の大豆市場価格はアメリカの価格基準にしてんじゃん?
アメリカの有機大規模大豆栽培見れば腰抜かすぞ 家族3人で2000haとか全部有機大豆だから
そりゃ国際価格低いはずだ、と思うぜ?

と、ケチつけたけど、現実知って欲しいんだわかってくれ

農協っつーか全農はEPA交渉阻止、自給率UPが今のところの目標 目に見えた数字だからわかりやすいしな
完全無農薬なんかで反収下がるのは望まないところ それに反収下がっても価格は保障されてない
ただでさえ輸入農産物の種目がどんどん増えてきてて国内相場が異常に乱高下し出してる
アピールアピール言うけどそんなの中間業者がやるかよって話 市場見ながら口八丁で常に買い叩いてりゃいいんだし
逆に商社よりは農協はクリーンだの何だの常にアピールしている方だと思う、が現実の効果の程は疑問
独自基準の農産物じゃ市場、消費者へのインパクトが薄い

言うは易し、行うは…ってやつなんだよ
806名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/10(金) 00:45:51
大豆は日本人になじみが深く好む食材で主食に近い(味噌、醤油、豆腐、納豆等)
なおかつ大規模でも有機管理がしやすいと思う(新規就農者にもできる)
成長が早い(無除草剤)、鞘に入っている(無殺虫剤)、多肥性ではない(無化学肥料)

>アメリカの有機大規模大豆栽培見れば腰抜かすぞ 家族3人で2000haとか全部有機大豆
これには驚きだけど、日本国内で国産の有機大豆の需要があり品不足なのも事実らしい。
有機大豆60kg粗原で25000〜30000円なら悪くないと思う。

アピールひとつですぐには何も変わらないかも知れないけど、Better than nothing!
農家の大変さは農家にしか分からない、わからずやの他人に分かってもらうにはしつこく言うしかない。
(ほどほどにね)
807名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/10(金) 07:50:10
憶測と伝聞だけで有機を語って、もっと笑わせてくれ
808名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/10(金) 11:16:33
有機の未来の話なんだから多少憶測は混ざるのはあたりまえ。
伝聞は信頼できる人から聞いているなら事実とそんなに違いないと思う。
無農薬栽培は自分でやればわかること。
家庭菜園レベルの試験栽培でも、ある程度農家経験のある人になら十分なデータになる。

果物は自分で木を植えた、売ってないなら自分で作るまでのこと。
豆は実際に無農薬大規模栽培したことがある。日本国内レベルだけどね。
アピールしつづけて、農協、業者の意見が変わったこともある。

やれとは言わない、可能性はあると示唆しただけ。
809名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/12(日) 12:05:09
大体が土地利用作物って言われてる大豆麦をアメリカオージー中国ブラジルに対抗するのが間違ってる
北海道は別だがなあそこは規模がある程度まとまってて10ha単位で動かせて、かつ馬力の大きい機械類が一般的だからな

国産でどうしても、というなら土地、物価の差を配慮した末端価格にするべき なんだがそうもいかない
http://eco.goo.ne.jp/life/eco/kenyaku/ecolife35.html
これみるとどうも日本で作るには不利なものも消費者のエゴで無理やり作らされているという風にも受け取れる
有機がいい、でも高かったら買わない外国産有機でいいや っつー姿勢だとどっかにしわ寄せくるんじゃないの

あと
>豆は実際に無農薬大規模栽培したことがある。日本国内レベルだけどね。
お前は日本で800t程度しか生産されていない有機大豆生産者かっつーのww
簡単に有機とか無農薬とか作れるように言わないでくれよ…お前みたいな奴がいるから消費者が錯覚する
日本はねー高温多湿なのーだからー虫はつかなくても病気にえらいかかりやすいのーってとこ夏休みなんだしもっと勉強してこい
810名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/12(日) 21:10:13
>お前は日本で800t程度しか生産されていない有機大豆生産者かっつーのww
JAS有機認定取得しなくても、無農薬栽培はできる。有機農産物として販売は出来ないが。

>簡単に有機とか無農薬とか作れるように言わないでくれよ…
>>804で>農家は手間と品質の良さを業者にしつこくアピールすべき。
と発言ずみ。簡単に作れるとは言っていない。むしろ難しさをアピールしているよ。

>日本はねー高温多湿なのーだからー虫はつかなくても病気にえらいかかりやすいのー
だから有機モノをもっと評価してもらおうよ。

あと煽り口調はやめたほうがいいよ。せっかく良スレなのにまともに会話する気がなくなる。
811名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/14(火) 22:49:48
>有機農産物として販売は出来ないが。

意味なくね?加工用にするにしても所詮認証取ったモノの「まぜもの」にしかならんよ、メーカー側にとっちゃ
前に俵30kで売れるとか言ってたけど反当8俵ごときで皆が食っていけるかと

あと無農薬っつっても残留農薬って30年、下手すりゃ50年100年残るから気をつけてね
3年?で消えてなくなるなんて昔JASの基準あったけどあんなの嘘嘘 特に大豆の畑って昔は芋とかてんさい輪作多いからさー
それもあるから俺は厳密に有機無農薬とか(特に畑作)信頼できないし、ほんの一部除いて嘘っぱちだと思う
精々「これだけ農薬減らしてます!」っていうアピールの方がよっぽど賢いと思うわけです
812名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/15(水) 09:34:12
>>811
JAS規格よりも脳内規格を優先するのか・・・
そりゃ個人の自由だけどさ('A`)
813名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/17(金) 00:25:35
>>812
いやいや、ポイント絞って土壌検査依頼するともう何十年もかけてないはずの成分出てくるんだって
無農薬栽培ウリにしてた農家はまずショック受けると思うけどやってみればわかる
年月と雨水と共に土壌奥深く…と思いきや結構残ってるもんだよ
有機JASも10年ほど前のって『移行中有機栽培』っつー規格なかった?最近その表示はないはず
814名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/17(金) 21:01:58
>>811
花卉農家で菊なんか作ってる土地はもっと凄まじいよ。
口に入らないから食用作物よりももっときつい農薬使うし、
輪作を嫌うからローテーションしてまんべんなくw汚染していく。w
815名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/17(金) 22:58:27
おい!おまえら小豆の種子の保存方法知ってるか?
816814:2007/08/17(金) 23:26:24
ごめん、間違えた
輪作、じゃなくて連作ね。
817名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 23:59:14
>>815
選別して紙袋につめて倉庫で保管じゃないの?
818あぼーん:あぼーん
あぼーん
819名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/27(月) 14:58:34
>804
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/061207/index.html
http://www.h3.dion.ne.jp/~muhi/nouka-6kimura.htm

りんごを無農薬無施肥でやってるみたいだが・・・。
こういう人って農家の人にとって尊敬の対象ですか?
それとも頭のおかしい宗教がかった人、
単にノスタルジックな人って印象?
820名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/27(月) 17:15:07
>>819
周辺の農家が喜ぶ!
虫がそこへ寄ってくから・・・・・・・
集まってきてしまうかなぁ?
821名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/27(月) 17:34:52
>820
でも、こういう無施肥の人たちのHPによると、
虫は窒素過剰だと寄ってくるから、
有機より無施肥の方がかえって寄ってこないらしい。
…ってことらしいけど。
822821:2007/08/27(月) 17:37:29
×
>有機より無施肥の方がかえって寄ってこないらしい。
>…ってことらしいけど。


有機より無施肥のほうがかえってよってこない
…ってことらしいけど。
823名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/27(月) 18:57:45
>>819
遠くの畑だったら( ´_ゝ`)フーン
隣の圃場だったら('A`)なこともあるかもしれない。
824名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/27(月) 23:00:36
>>819
農家にもいろいろ考え方があるからなあ。
無農薬無施肥の自分としては、共感がわくなあ。
尊敬の対象でもあるかもねえ。
無農薬りんごを作ったこともそうだが、努力してやりとげた事に敬意をはらうよ。

一般の農家にはきっと、
金持ちになってれば、尊敬の対象。
貧乏になってれば、頭のおかしい宗教がかった人。
ってとこかな?
825名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/28(火) 11:27:16
>>824
岡田茂吉とかヤマギシ会なんかが
無農薬無肥料に怪しげなイメージを植え付けたような。
それに加えて現場をほとんど知らない研究者とかが
自然の仕組みを何でもかんでも
化学式で解決できると思ってる時点で大間違い。
予測不能の事態はいくらでも起こる。
工業製品と作物を同じように考えてるんじゃなかろうかと
思えるときがある。
826名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/28(火) 21:35:13
>>825
擬似科学で理論構築している有機無農薬栽培の農家・団体も数知れず。

慣行栽培だってニ昔前みたいに完全化学肥料が持て囃されている時代でもないのにね。
827名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/10(月) 17:09:04
食品関連の企業や販売店が偽装を行うのはもやは当たり前となっているが、
生産者である百姓は苦しいながらも正直にやってきた。その百姓さえもが
インチキをやるようになっては、この国の農業は崩壊しかねない。
828名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/11(火) 12:48:46
インチキしないと生活が苦しいってことじゃないのかなあ
私腹を肥やすヤツは市ね、だが
829名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/12(水) 07:27:17
有機農業しとる知り合い
1300万のベンツ買って、持ち物もブランド品ばかり
そうとう儲かっていると思われる。今のところは。
830名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/12(水) 08:21:05
>>829
だって儲かるんだから仕方が無い
831名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/12(水) 09:30:28
どんな騙しかたしてるか知りたいな。
832名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/14(金) 17:10:33
有機JAS認証を取った農産物、加工品を
スーパーで見かけることが多くなった。

だけど、外国産ばかり。
日本の農家は何してんだかw
833名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/19(水) 17:29:35
>>832
ちゃんと詐称してますと言って欲しい?
834名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/10(水) 07:41:36
有機、有機、ばい菌も有機の仲間忘れるな。
835名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/10(水) 08:25:28
>>834
おまいもな
836名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/10(水) 14:23:00
↑835 :ばい菌仲間が1人増えた嬉しい。
837名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/10(水) 18:45:33
はっひふへほ〜
838名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/11(木) 16:00:58
近所の1種兼業農家など、化学肥料と農薬をやりまくった米を平気で「有機栽培米」なんて印刷した袋にぶち込んで売っているが・・・
839名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/11(木) 17:06:22
>>838
直売所に
プロが作る無農薬 安全 新鮮 美味しい野菜!
って掲げる基地外ハウス農家が当然のごとく顔写真付で詐欺を働いていますが何か?
840名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/17(水) 22:41:53
>>838
JAS認定農家ですか?
841名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/20(土) 21:11:41
有機野菜=細菌野菜=食べると体が細菌耐性力が付いて元気な身体ができますよ。
842スーパー店員:2007/11/13(火) 07:34:37
私は高卒なので、農学や化学に疎いのですが、
お客さんは有機農産物=植物が堆肥を吸収して元気になって美味しい・安全
と思っています。主婦が土壌細菌や窒素のことなんて知りません。

私に「有機野菜どこ?」と聞く人がいって198円の有機小松菜を買ったとします。しかし
しばらくすると農薬と化学肥料を使ったチラシ商品の78円の小松菜があると、
(もとの場所に戻さず)お客さんは198円の有機小松菜をやめて78円の小松菜を買っていく
場面を何回もみかけます。ひどい人は元の場所に戻さずお菓子売り場とかに
置いていく人とかも・・・・別に安いほう買うからと言って店員に返してくれればいいのに。

実際有機野菜は日持ちがして味がいいと評判ですが、廃棄ロスも多く、数量が
少なく多品種で場所をとる割には利益はほとんどありません。差別化などで
バイヤーが企画しても大体1シーズンか企画倒れになっているのが現状です。
有機農産物に限らず、自然農法、特別栽培、EM菌種栽培、中嶋農法、永田農法etc

843名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/16(金) 18:57:52
結局有機に群がるのは、馬鹿ばかり!

目覚ませ馬鹿共。

買い手の馬鹿共が、病気蔓延で餓死すればいいだけの話だろ、全くくだらねぇ・・・

それ利用して、儲かっているなんて、所詮ギミック。

本物に近づこうとすれば、するほど赤字まっしぐら。

良いもの食って、良い女抱いて、良い車乗りたいのが、それがお前らの本心で願望だろ?

おめえら、何時までやせ我慢しているの?

大義名分なんて捨てて辞めろよ、真面目に!

補助金って言う名目のシャブ食って生きながらえている、そこのおめぇもだよ、馬鹿!

自分の食うモノ作って、後は、そこらの工場にコネ寄生するのが一番いいんじゃね?

只作って売る(脳死推定30年)、そればっかりじゃなく、もっと考えようぜ、ヤロー共!!!!
844名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/16(金) 20:09:47
今は有機化学なしでは生きていけないのですが?
カーバイト主体の無機農法は大失敗してるよな、皇族巻き込んで。
今の皇太子妃は引きこもり中
845名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/16(金) 20:15:40
40年前の農薬をまだ使い続ける農法
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%83%81%E3%82%AA%E3%83%B3&lr=lang_ja

有機リンだから有機農法か?
明日はどっちだ
846名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/19(月) 10:27:42
安全 安心 安い
わが村の有機農業野菜はこれからの日本を強力に元気にします



直販所の看板
その近所で子殺し未遂事件が2件起きている
笑えない事実
847名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/19(月) 10:58:35
まず、有機と無機の意味の違いから考えれば、有機農業って呼び方自体詐欺だってわかる。
有機≠なんだか体や野菜によい
無機≠健康に悪い、環境に悪い
農薬≠悪
勝手に作られたイメージに惑わされているのがほとんどだろ。
有機でも無機でもとにかく安全を重視すれば消費者はついてくると思うがな。
848名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/19(月) 18:43:38
>>847
そりゃ「有機」という訳が悪いんだな。
オーガニックのまま使った方がマシだった。

こんな訳を作った糞タワケはどこのどいつなんだ?
849名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/19(月) 19:50:50
有機でさ、鶏糞 牛糞 豚糞の堆肥使ってるみたいだけど大丈夫なの?
ブロイラーが出荷されるまでに約150種類の薬やらが使われてるみたいだし、
豚糞も約60種類の薬やらが使われているらしいね・・・
あたえられた薬などのうち40%は体外に排出されるらしから、その糞を使った堆肥って・・・
850名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/20(火) 00:10:23
>>849
「美味しんぼ」で問題視されてたやつね。

だから、気にしなくて無問題では。
851名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/26(月) 19:15:07
http://seica.info/search/?00039390
ここでもアグリクールが使用され有機JASの認証を受けている。
登録認定機関は北海道有機認証協会のようだ。
852名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/26(月) 19:23:43
別メーカー製でも禁止農薬 有機栽培向け「植物保護液」
2007年11月24日07時13分
 有機栽培向けの植物保護液「アグリクール」から国内で使用が禁止されている農薬が検出された問題で、別のメーカーが販売している「植物保護液」
からも同じ農薬が検出されていたことが分かった。このメーカーは2月に、自社の調査で農薬を検出したため製品の一部を回収したが、その後製造工程を
改善して販売を再開していた。

 禁止農薬の検出が新たに分かったのは、千葉県船橋市の「三浦グリーンビジネス」が約10年前から製造、販売している「NEW碧露(へきろ)」と
「緑豊(りょくほう)」。マメ科の野生植物などを原料とし、ホームページなどで「化学農薬にかわる夢の植物保護液」とうたっている。
 同社によると、今年2月、外部の指摘を受けて専門機関に分析を依頼した結果、アグリクールに含まれていた農薬と同じで、国内では販売や使用が
禁止されている殺虫剤「アバメクチン」が、通常は1000倍に薄めて散布する2製品から、それぞれ4ppm相当検出されたという。食品衛生法では、
アバメクチンは大半の農産物で0.01ppm以上検出されると出荷できなくなる。
 同社は「中国の合弁会社が別の外国向けに作っている農業用資材に使っていたアバメクチンが、日本向けの製品の一部に誤って混入した。
取引先から製品を回収したが、一部は販売先が不明で回収できなかった」と説明。製造工程を改善し、4月に販売を再開。8、9月に再び2製品を
分析した結果、検出されなかったという。
 同社の三浦達也社長は「現在は日本以外向けの製品と製造工程を分離しており、農薬混入はありえない」。2月に混入を公表しなかったことに
ついては「微量で、人の健康には影響がないと判断したため」と説明している。
853名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/26(月) 20:03:19
「解散の危機」編 完全版
http://www.hakutake.co.jp/fun/kokoku/tv_6.html
854名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/26(月) 22:16:14
有機無農薬の花き栽培ってどうよ?
855名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/26(月) 23:49:13
http://homepage2.nifty.com/yugatsuru/shisatsu/j07.html
ここで紹介されている民間稲作研究所とやらも不正をしていたようだ。
関係者が大挙して見学したが不正には気付かなかったようだ。いったい
何を見学したのか?
登録認定機関が不正をするようではその存在意義は全くなく返って
不正を助長させるだけではないか。
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/071030_2.html


856名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/27(火) 12:02:10
>>851
早速2007.11.27付けで下記内容が削除されている。
有機JAS認証はそのまんまのよう。

堆肥3
材料 アグリクール
入手方法 タネショウ
特徴 キヒ剤
857名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/27(火) 12:08:19
>847
>勝手に作られたイメージに惑わされているのがほとんどだろ。

でもなさそうですよ。ちゃんと国会議員が言っている。
http://www.tsurunen.tv/movie/01.wmv
もっとも国会議員だから本当のことしか言わないとはいえないが。
858名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/27(火) 12:26:28
「有機農業の推進に関する法律」なんて、国会議員の思い込みと妄想から産まれたんだがなぁ

国会議員がちゃんとしてるというのも妄想だな
859名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/27(火) 19:05:33
国会議員も痛いが、地方議員はさらに痛い。
木製新幹線や大理石製車輪や鉄鉱席石製レールがなんら役に立たないのと同じ。
天然がいいからと言って、防腐剤無添加のピーナッツ食う奴なんかいない。自殺モンだ。
にがりたっぷりの塩を食べ続けたら、健康どころか、。腎臓がいかれてしまう。
母乳以外のビタミンを拒否すれば、赤ちゃんは危険だ。
860名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/27(火) 19:18:58
天然をうたった怪しい資材は時に農薬よりもはるかに危険だ。木酢竹酢もベンツピレンが含まれる可能性がたかい。
化学合成品の恩恵をめいっぱい享受した生活に浸かってるクセしてたまに食べる食べ物は有機かい?有機でなきゃいけない理由なんて、ほとんどないだろ?
だから、日本の有機栽培農産物は農家がどれほどがんばっても価格に反映しない。
農家も消費者もいい加減に自分のダブルスタンダードを恥ずかしく思えよ。
861美深駅前のそば屋:2007/11/27(火) 19:32:43
美深町の農業イメージをダウンさせた仁木牧場には頭にくる。非常識な仁木牧場のくせに反省の色がない。一番ムカつくのが女房の美菜子とかって小太り女だ。あんなアンパンマンみたいな顔して反省しないで働いてやがる。ふざけるな!!
862仁木牧場を潰せ!!:2007/11/27(火) 19:37:41
美深町の仁木牧場の余波が尋常じゃない。役場とつるんで悪さをしたあの悪名高き仁木牧場のせいで上川のモチベーションが暗くなってしまった。早い話、農林大臣の力を借りてでも潰したほうがいい。社会の在り方を舐めきった仁木牧場を叩き潰せ!!
863ヘルパー岩井:2007/11/27(火) 19:45:52
美深町に住んでいて思うのは、仁木牧場の失態だ。親方の久さんが非常識な行動に出てしまったがために、随分と地元住民も苦労している。わたしも酪農ヘルパーとしてこのインチキ牧場を始末してもらいたい。
864名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/28(水) 10:26:07
http://www.ruralnet.or.jp/gn/200701/miniyasai.htm
ここでは無農薬栽培らしいが >852 にでているような資材は使っていないのかな?
865名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/28(水) 12:33:37
>>854
有機栽培タバコ
有機栽培アセビ
有機栽培デリス
有機栽培除虫菊
866名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/29(木) 23:59:26
有機農業に未来はあるかと聞かれたら、「有る!」と応えますね。
867名無しさん:2007/11/30(金) 00:08:21
未来はみんなに平等
868名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/30(金) 14:40:22
おめでたいね・・・
無いから、未来なんて
869名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/13(日) 13:13:28
名乗れない有機農法に何の意味があるんでしょうか?
JAS認証無理だったから、
今後、不適正表示の輩をチクるのに全力を注ぎます。
870名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/20(日) 21:50:15
http://www.harukichi-farm.com/

猫が野菜として売られている・・・・わけないか
871名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/20(日) 23:25:03
>>869 認証取らないと卸売や商店の店頭には並べられないけど、認証取れなくても、個人間で納得の上で売買する事は違法では無いはず。
872名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/20(日) 23:59:08
登録だの指定だのと農薬使えるザル法に定義された有機野菜なんて


イラネ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
873名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/21(月) 00:00:39
いらなければ買わなきゃいいだけだな。
874名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/21(月) 01:06:38
もう有機野菜しか食えんな。 化学肥料・農薬はこの世から無くなれよ。
875名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/21(月) 10:48:25
エンゲル係数高そうだな。
野菜だけ有機じ片手落ちだろ。御飯パンうどんラーメン、肉卵はどうする。
876名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/18(月) 02:56:08
テレビ東京 2月19日22:00 ガイアの夜明け「有機野菜を身近に〜食の安全に挑む新ビジネス〜」
ttp://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview080219.html
877名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/22(金) 22:40:28
本物だけではないかもしれないが
食と暮らしのこだわり通販ずいうんクラブでは自然農法産の農産物や
加工食品が販売されています。
http://www.zuiun.co.jp
878名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/14(金) 12:09:04
県が初の見解「EM菌投入は河川の汚濁源」
http://www.minyu-net.com/news/news/0308/news3.html

 県は、河川や学校で水質浄化の環境活動に使われているEM菌(有用微生物群)などの微生物資材について「高濃度の有機物が含まれる微生物資材を河川や湖沼に投入すれば汚濁源となる」との見解をまとめ7日、郡山市で開いた生活排水対策推進指導員等講習会で発表した。
 県環境センターが、市販のEM菌など3種類の微生物資材を2つの方法で培養、分析した結果、いずれの培養液も有機物濃度を示す生物化学的酸素要求量(BOD)と化学的酸素要求量(COD)が、合併浄化槽の放流水の環境基準の約200倍から600倍だった。
 県が微生物資材の使用について見解をまとめたのは初めて。県生活環境部は「活動している方々と今後、幅広く議論の場を設ける。(今回の見解が)議論のきっかけになればいい」としている。EM菌使用の環境活動は県内の学校や団体で幅広く行われており、波紋を広げそう。
(2008年3月8日 福島民友ニュース)
879名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/21(金) 01:22:12
http://www.tsurunen.tv/movie/01.wmv
これ見たが真面目そうに言っているが本当とは思えないことがある。
有機農業とは化学肥料と農薬を一切使わないで農産物を生産する事ですか?
私自身も有機農業の促進のために日本では有機農法で米を作っている専門農家をいくつか視察しました。
ではその専門農家では本当に不正がないのか?
長井市は本当に有機農業を普及しようとしているのか? などなど。
これじゃツルネンじゃなくてヅルネンと見えるが。
880名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/07(月) 21:18:12
慣行、有機農法問わず窒素肥料分をバカバカいれて出来る
野菜食ってりゃ、病気にもなるわけだ・・・。
今まで全然知らなかったよ・・・orn

硝酸性窒素 
「水」と「野菜」が危ない! 

 「緑が多ければ自然である」と考えられていますが、
緑を自然のままに生い茂らせ、枯れるままにしていた昔は、
それで良かったのです。
 しかし、人間が自然の中から役立つものだけを身勝手に
拾い出してきたことで状況は変わりました。
今や緑を人工的に増やすことによって自然のバランスが崩れ、
自然浄化されないままの「硝酸性窒素」が残り、
「水と野菜が危ない」という、とんでもない問題が起こっています。 

http://www.miotsukushi.com/NOx/NOx.htm



881名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/08(火) 13:39:25
消費者から見た野菜硝酸態窒素の問題

I.農産物の安全、農薬問題と野菜過剰硝酸態窒素

http://www.bichemi.co.jp/newsold/0507news.html
882名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/08(火) 13:44:17
http://www.jp.horiba.com/analy/b-341/features.htm

コンパクト硝酸イオン(硝酸性(態)窒素)メーター
883名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/14(月) 01:35:11
最近 食料自給率が低くて問題となったりしているが
実は炭水化物の自給率さえ(つまり日本なら主食の米)
高いレベルを保っていれば問題ないかも知れない。
 ↓ちょっと興味深い話

2. アミノ酸推奨の無知と弊害 
http://www12.plala.or.jp/kusuri/page6-2.html

最後の錬金術師 

今を去る1983年2月2日、一人の科学者がフランスのパリでひっそりと息を引きとった。
彼の名はC・ルイ・ケルヴラン(C.Louis.Kervran)。
母国フランスのみならず世界中にその名を知られた「最後の錬金術師」であった。
http://homepage2.nifty.com/cosmo-formalism/sakusaku/1_1.htm

 なぜこれらの研究があまり日の目を見ないかといえば、
多分、アングロ・サクソンどもにとって何かと都合が悪い事があるからでは??
などと、勘ぐってしまう。今日この頃・・・
884名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/14(月) 23:15:17
人類は2千年以上にわたって有機無農薬栽培を行ってきた。その間常に気候災害、病害虫による凶作
にあい、飢餓の恐怖におびえてきた。それを救ったのが化学肥料と農薬である。
現代の日本に住む我々は少なくとも飢えの恐怖からは解放されている。
食べ物の心配をしなくて済むようになってから文明は飛躍的に発展し、気象衛星が打ち上げられ天候の予測が可能になり
更なる食料の安定生産が可能となった。
有機農産物は・・・あくまでアトピーなど極1部の人のためのものだ。
885名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/14(月) 23:38:26
>>884
大筋同意。

>有機農産物は・・・あくまでアトピーなど極1部の人のためのものだ。
これについては不同意。有機農産物でアトピーが解消される根拠はない。
886名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/15(火) 07:31:24
百姓を舐めんなよ
887名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/15(火) 09:29:53
>>877
高くね?
888名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/15(火) 21:07:22
>>886さんへ  884に書き込みしたものですが私百姓です。有機JASの農産物も作っています。
889名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/15(火) 23:49:59
>>888
>>886は呪い厨。他スレでもネガティブコピペを連投してるよ。
890名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/16(水) 19:12:27
>>888
私も露地野菜農家です
種は市販のものを使ってるんですか?
891名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/16(水) 20:28:25
>>890 北海道で米と玉ねぎ作っていまして、玉ねぎを一部JAS有機でやっています。
種はJA経由で市販のものです。病害虫にやられる前に収穫しなければいけないので
早生品種を使っています。
892名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/16(水) 21:56:03
>>891
その市販の種は消毒済みの種?

893名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 22:11:30
多分消毒済み。でも種苗に関してはJASでもある程度認められているはずだよ。
894名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 01:18:57
てか消毒済みでしょうね。じゃなきゃ発芽率低すぎて商売にならないから。
で、それが本当の有機と胸張って言えますか? 
895名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 01:22:31
無農薬栽培で言えば
10年前と定義が大きく変わったよね。
ウチの自治体の無農薬栽培は当時農林水産省から賞もらったけど
当時の無農薬栽培は今では無農薬栽培とは言えなくなりました。
896名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/21(月) 20:38:43
>>894
胸はって有機栽培なんてしてない。複雑な思いでやってます・・・・・。
897名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/21(月) 21:17:18
でも有機って事で売ってるんでしょ
私は有機栽培してますって言ってるんでしょ
それを消費者が信じて買う。
別に有機を批判したいわけじゃないが
俺は有機栽培は無いと思ってる
898名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/22(火) 00:57:09
>897
なんで?
899名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/22(火) 05:02:44
科学薬品や科学肥料を使わないってのが有機でしょ
900名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/22(火) 08:56:41
>899
違う!もっとよく勉強しなさい。
901名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/22(火) 09:50:57
>>900
んじゃ天然の物質のみを使って種子消毒して
雑菌に負けないようにコーティング出来るかな?
902名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/22(火) 10:52:04
>>901
何言ってるのか分かっているか?
文章をよく読み意味を理解してからコメントしなさい。
903名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/22(火) 12:31:50
煽りみたいなのはいいから>>901に答えてよ
そんな物質あるの?
種子メーカーはその物質使って消毒してるの?

生産者は胸張って有機とは言えないんだってさ。
904名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/22(火) 13:10:50
>903
>科学薬品や科学肥料を使わないってのが有機でしょ

このコメントに間違いがあることをまず理解しなさい。
それが出来なければ有機をかたる資格なしだ。
905名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/22(火) 13:16:58
コーティング剤は化学物質じゃないの?
906名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/22(火) 13:41:56
>905
まだ分らないのかい?
”科学薬品や科学肥料を使わないってのが有機でしょ ”
が間違いだという事が。
907名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/22(火) 14:59:01
JAS規格知ってる?
908名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/22(火) 15:28:37
>907
そうだよ。それをよく読んで理解できればわかるよ。
理解できなければわからないだろうけど。
909名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/22(火) 16:30:32
認可おりてるのは化学物質じゃなくて無機物だろ
化学=無機とでも?
910名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/22(火) 18:51:11
やっぱ分かってないな。
911名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/23(水) 09:58:11
>>909
この程度だから有機JASの信頼性が薄れるのは当然だろうな。
912名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/23(水) 11:19:01
有機JASなんか農省のお偉方が決めた日本だけの基準だろ。
あんなのそのうちボロ出ると思うがね。
今の有機JASなんか生産者も消費者も信用しきるのはどうかな…
仲買に評判いいだけだな。
913名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/23(水) 18:02:15
>>912
有機JASの何かをごぞんじなのでしょうか?
有機JASのどんなボロが出るのですか?
信用しきれない何かがあるのですか?
914名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/23(水) 18:23:17
なぜ有機がいまだに普及しないか考えてみたら?現場の人間ならわかってると思うが。
消費者側の人間は好き勝手言ってくれ。それが農業機関や生産者を刺激する。
915名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/23(水) 20:16:05
>>914
現場を知らないのでもう少し分りやすく出来たら具体的に
教えて頂ければありがたいのですが。
916名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/23(水) 21:04:50
なら知らなくていいのでは?
好き勝手言ってればいいよ。
あなたはどんな作物食べたいの?
917名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/23(水) 21:12:24
>>916
安全で安心できるものが食べたい。
毒物の混入されたものは避けたい。
918名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/23(水) 21:44:15
安心で安全ってどうやって確かめる?
スーパーで何を基準に食べ物を買う?
919名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/24(木) 00:02:48
1 残留農薬こそが大問題──WTO協定以後、いっそう大手を振って入っている 

国民にとって、食品の安全性で今日の最大の問題は残留農薬である。 
ところが、いま、大商社やマスコミは、この残留農薬にはまったく 
ほおかむりして、あたかもアメリカの「有機農産物」が日本の農畜産物より 
はるかに安全であるかのように宣伝している。 
すり替えもはなはだしい。 
ここにこそ最大の問題がある。 
(1) WTO協定の「衛生・植物の検疫に関する協定」(SPS協定)にもとづいて、 
政府は従来の日本の残留農薬の基準を数倍〜千倍に薄め、 
食品衛生法を改悪した(表1)。 
(2) 規制緩和の政策が港湾・税関にもあらわれている。 
港では輸入手続きがどんどん簡素化されて、 
いまや輸入食品の安全性の確認がますます難しくなって、 
素通りに近くなっている。  

http://www.nouminren.ne.jp/aboutus/ronbun/hyoji.htm 
920名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/24(木) 09:12:00
>>919
本当にそうなのですか?
基準を数倍〜千倍に薄め食品衛生法を改悪したのは、
この文書の作成日付はいつなんでしょうね?
921名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/24(木) 12:04:47
中国以外の外国産なんて残留農薬の検査は頻繁にやってないだろ。
もちろん国内産も。
たま〜にやる抜き打ち検査で引っ掛かったら「運が悪かった」て認識じゃないか?
 
基準値内かそうでないかは生産者のみぞ知る。
先日、安全ってうたってる○ー○だって適用外農薬発覚(残留農薬濃度は基準値内)したが
あれは消費者が言いだしたのが発端。
つまり流通前の検査機関が検査しきれてないという事。まぁすべて検査なんかしきれないのが現実だがね。
922名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/24(木) 13:41:23
農民連の農産物は特定のルートで流通しているのですか?
923名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/24(木) 14:57:55
「健康な土 病んだ土」 p116  耕起栽培と不耕起栽培 
不耕起栽培が広がった主要なきっかけは、水の浸食・ 
風食防止にありました。アメリカでは農耕地の水食・風食が 
第二次大戦以前から大きな社会問題になっていました。 
  略 
その後、多くの人々の研究により、不耕起栽培が水食・風食に 
対して大きな効果をもたらすだけでなく、使用される 
エネルギー量(経費)を節減し、かつ降雨や土などの 
適切な自然条件のもとでは、耕起栽培の収量と 
ほとんど差がない収量、場合によってはそれを上回る収量を 
上げることができることが明らかにされています。その結果 
この栽培法は、アメリカはもとより、アフリカ、南米などの 
諸国に急速に普及します。わが国の不耕起栽培の歴史は、 
1950年頃から始まります。 
 略 
1990年代に入ると、ぽちぽち研究データが蓄積され始めます。 
それらの結果は水田においても、畑においても、 
不耕起栽培の導入に対し、肯定的な結果が多いようです。 
たとえば、わたしの目に触れたかぎりの報告について言えば、 
水田では5例すべてで、畑では18例中13例で、収量が 
耕起栽培のそれと同等かもしくはそれに優るという 
結果が出ています。 
924名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/24(木) 16:01:30
農家の方々の成功技術の科学的解明を p127 

 最後に、不耕起栽培の最大の課題である除草剤の 
使用を断ちたいとの熱い思いのもと、農家の方々が 
努力を傾けておられる一端を紹介しておきます。 
  略 

・・・渡り鳥のために、(水田の)冬季湛水を続けたのです。 
そして13年目の作付期を迎えた年に、 
思い切って除草剤なしでやってみようと決意されました。 
完全な有機栽培にすることを思い立ったのです。 
除草に労力をかけることを覚悟されたのです。 
でも、それは杞憂に終わりました。雑草が生えず、 
除草する必要がなかったのです。今までと違った 
現象といえば、除草剤を使わなかったせいか、 
冬季湛水をしていたためかわかりませんが、 
無数と見られるほどの水ミミズが土中に 
生息していたことです。 
 なぜ雑草が生えなかったのでしょうか。渡り鳥が 
雑草種子を食べてくれたのか、湛水により土の 
表面近くが還元状態にあったため雑草が発芽出来 
なかったのか、きわめて多数生息していたミミズが 
なんからの働きをしたのか、あるいはわたしたちが 
気がつかないあるものが作用したのか、残念ながら 
わたしにはわかりませんでした。でも、雑草が発生 
しなかったのは厳然たる事実です。かならず理由が 
あるのです。研究グループによる究明が待たれるところです。
925名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/08(木) 10:13:23
有機JASマークが付いている有機農産物にも偽物があるのはなぜ?
有機の登録認定機関でちゃんと検査ができていないのはなぜ?
926名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/09(金) 21:25:21
「おかねの革命〜エンデの遺言」シリーズ 1/6 〜根源からお金を問う〜   
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=566211   
お金も老化していずれは消えなければならない・・・ 

「おかねの革命〜エンデの遺言」シリーズ 2/6 〜根源からお金を問う〜   
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=566214   

「おかねの革命〜エンデの遺言」シリーズ 3/6 地域通貨の“希望”   
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=566233   

「おかねの革命〜エンデの遺言」シリーズ 4/6 地域通貨の“希望”   
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=566231   

「おかねの革命〜エンデの遺言」シリーズ 5/6 銀行の“未来”   
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=566264   

「おかねの革命〜エンデの遺言」シリーズ 6/6 銀行の“未来”   
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=566276   

927名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/25(日) 10:47:57
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/080521.html
有機農産物には不適正なものがある=偽物がある?
928名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/29(木) 14:57:53
929名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/30(金) 12:14:54
わからんぞ。
930名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/18(水) 18:29:36
カブトエビで草取り要らず コメ無農薬栽培、拡大へ

「田んぼの草取り虫」とも呼ばれるカブトエビを活用したコメの無農薬・
減農薬栽培に取り組む福島市内の生産者団体が、悪戦苦闘しながら
栽培の拡大に取り組んでいる。カブトエビが自然発生した水田では昨年
、一定の収量確保に成功。カブトエビをほかの水田で繁殖させ、
栽培面積を増やすのが次の目標だ。今年は繁殖の拡大に失敗したが
ノウハウは蓄積されつつあり、カブトエビ農法の研究者も同団体の取り組みに注目している。

 カブトエビ農法に取り組んでいるのは、「やまろく米出荷協議会」。
昨年、福島市金谷川の水田で大量発生したカブトエビを活用して農薬を使わないコメ作りを始めた。

 カブトエビが水田の雑草を食べるほか、土を掘り起こして
水を濁らせることで植物の光合成を抑制。草取り作業は
ほとんど必要がなかったという。
 初年度は30アールで実施。収量は、農薬を使った場合に比べて
1割程度落ち込んだが、収穫したコメの販売価格は6、7割高く設定できた。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080618-00000007-khk-l07
931名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/20(金) 22:29:02
無農薬のきれいな田んぼで採ったホウネンエビやらカブトエビはかき揚げとかにしたら美味いのでないかと思ったりする。
932名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/22(日) 09:58:06
>931
食べてみました?
933名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 05:40:57
>>930
お前何か勘違いしてないか?知識なんて使って減るもんじゃないから只だと思ってんだろ?
人に物を訊くってのがどういう事だか、自覚してる?
知識ってのはな、社会人に取って金と同じく貴重な財産なんだよ。使っても減らないけど、教えたら広まった分だけ価値が下がる。それを分けてくれって言ってんの自分でわかってる?
社会で必要とされる知識ってのはな、本になんか載ってない事ばかりなんだよ。全部人から人へ、直接のコミュニケーションを介して伝わって来たモンなんだ。
そういうノウハウを分けてもらう申し訳無さみたいな物が、伝わって来ないんだよ。お前の態度からは。
猿だって仲間から餌を分けてもらう時は申し訳無さそうな顔するんだよ。ヘラヘラ笑いながら近づいてったら殴り殺されんぞ。
猿だったら今頃とっくに死んでんだよお前。そんな態度で今まで。何回も言ったよな。謝る時は申し訳無さそうな顔をしろって。
そういう学校じゃ受けられない教育を受けておきながら、社会人を経験しなきゃ得られない知識を貰っておきながら、
何にも生かせてないんだよ今のお前は。学生のサークルごっこじゃないんだから。もっと四六時中危機感を持って生きてなきゃ駄目だよ。いい加減いつまで学生気分じゃ。
934名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/28(土) 08:40:53
>>931
昨日のナイトスクープだと、
ホウネンエビはそれなりの味(かすかにエビっぽい)だがカブトエビは泥臭いそうだ。
935名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/29(日) 20:12:33
>>934
それ見てた。ナイトスクープに先を越されて愕然としてしまったのだ。

しかし、あのテンプラ屋。あんな物揚げて客足減らないかなぁ・・・・
936名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/13(土) 10:05:04
こんな不適正な行為をする登録認定機関に国会議員や
農水省幹部が協力をするとはいったいどうなっているんだ。
公人は不正行為を正すのが役目じゃないのか?

http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/080912.html

http://www.e-com-net.org/JEFA/info/index.html

2 講師
 ツルネン・マルテイ
 (参議院議員 有機農業推進議員連盟事務局長)
 及川 仁
 (農林水産省 生産局園芸課生産班 課長補佐)
 高橋 弘志
 (日本生態系農業協会 常務理事)
937名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/18(木) 09:51:04
http://www.tsurunen.tv/movie/01.wmv
このTVいつ見ても根拠の不明な事を真実のように言っていっる。
やはり宗教家は基本的にこんなものだろうな。嘘も方便だからな。
938名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/01(水) 08:52:49
登録認定機関は農水省に認定されているようだが農水省にはその資格が
あるのだろうか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081001-00000508-san-soci
939名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/20(月) 18:39:08
注意深く観察してるからだろうけど、
みんなのところはどう?

この夏出現した奇形野菜たち・・電磁波の影響は?
http://ameblo.jp/kitakamakurakeitaing/theme-10007016772.html
940名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/20(月) 20:53:32
941名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/22(水) 11:22:46
>940
ろくでもねえ連中だな。
こんな奴らがおるから有機が嘘だと思われるんだ。
有機認定を剥奪した方がいい。
942名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/22(水) 12:08:47
不正や偽装をしても改善すれば済むようだ。
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/pdf/081017_1-03.pdf
同じ様に偽装したミートホープは会社を清算したのに。
943名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/28(金) 09:22:01
農薬や化学肥料、遺伝子組換え作物を否定している限り未来はあるが暗い。
944名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/12(月) 09:46:02
「ニームオイル」無登録農薬検出/中国製剤、佐賀のメーカーが販売【九州・沖縄】
掲載日:09-01-10
 減農薬栽培で使われることの多い「ニームオイル」から、無登録で毒性の高い殺虫剤アバメクチンが高濃度で検出されたことが9日、
東京農業大学の本山直樹客員教授らの調べで明らかになった。製造販売していたのは佐賀県の資材メーカー・アグリコマースで、
中国で生産した製剤を輸入していた。ほかにも登録のない殺虫剤の効力を高めるピペロニルブトキシド(pbo)も検出された。
 本山教授らが入手した同社のニームオイル1リットル入り8本から検出したアバメクチンは平均1700ppmで、
「数値は異常に高い。散布農家に影響が出る恐れがある」と本山教授は指摘。pboも8075ppm含まれていた。 
・・・(詳しくは日本農業新聞紙面をご覧ください)

有機JAS認定農家でも評判がよかったのかな?


945生産者ですが:2009/01/13(火) 08:44:57
土はなにから出来ているかを考えると いろんな答えが見えてくると思うのですが・・自然も、人間の身体も化学物質を受け入れられるようには出来ていないと思うのですが
946名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/13(火) 11:17:28
科学物質を受け入れて貰えないと、漢方薬しか飲めない。
947生産者ですが:2009/01/13(火) 17:53:31
こんな感じですが・・
化学肥料と人間
1. 土はなにから出来ていますか? 
この答えを知る人は多いでしょう そう 答えは 草木の葉っぱが積もって微生物や虫たちが分解していって土になります 1センチの土ができるまでに100年以上かかると言われています

2. 作物はどうやって成長しますか?
根を出して葉を出して栄養を根っこで分解して浸透圧で吸い上げます、葉っぱで光合成をして炭水化物を作ります

3. 百姓は最後の年に塩を大量にまいて、豊作を迎えます
塩を大量にまけば土の濃度(イオン濃度)が上がり、根っこを伸ばさなくても浸透圧で大量の水を吸い上げます そのために、早く大きく成長します

4. 冬にはビニールハウスのビニールを外せ、雨や雪を入れて水で流さないと塩害がでるぞ
そう、みんなは 化学肥料が塩だと言うことを知っていました

5. 代表的な窒素化学肥料は 硫酸アンモニウム です 作物を大きく成長させます
硫酸です アンモニウム(アンモニア)です  これは 栄養 なのでしょうか? か弱い作物に吸わせて良いのでしょうか? 人間のあなた ストローで 硫酸 アンモニア が 吸えますか?
続きがありますが 文字が入らないようなので ・・・
948名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/13(火) 18:09:12
人間の貴方は堆肥を食べて育つらしいね。
949名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/13(火) 20:04:21
>>947 続き待ってますよ。堆肥食べた後はどうするの
950生産者ですが:2009/01/13(火) 21:52:59
続きを入れましたが・・
6.作物は大きく成長するのですが・・・
アンモニアを吸わせると 虫の餌になります(アミノ酸や、硝酸が出来て虫の大好物になってしまいます)身体のほとんどが水なので 軟弱なため 病気になりがちです
7.となると・・ 農薬の世話にならないと 虫にやられて 収穫できないし (殺虫剤の使用) 病気にかかって全滅してしまうし(殺菌剤などの使用)
8.1945年以前は下肥(人糞)が主流でした 終戦後 合衆国の指導の元 清浄肥料の化学肥料が推奨されました
9.人間の身体は化学物質を受け入れるようには出来ていません・・
受け入れると 癌や アトピーが発症してしまいます やめてしまいたいですね・・
10.でもなぜやめられないのでしょうか?
  窒素のアンモニウム(アンモニア)は空気中から作り出すことが出来ます(ハーバーボッシュ法)過去ドイツは窒素の固定に成功し、第一次世界大戦に参戦を決めています 自国で窒素を作り出せる、これは火薬の自給を意味しています
11.有事の際に火薬を作り出すことが出来ないと武力を行使できません
12.都合の良いことに、硫酸や塩酸などの塩基と組み合わすことで、作物をたくさん収穫することが出来ます
13.土の中にいるみみずやクモやカエルなどは暮らすことが出来ません、微生物も少なくなりました。土の団粒構造が失われて行きます
14.59年に塩田廃止法によって 日本の国から塩が無くなりました 工業塩の塩基をイオン分解した 塩化ナトリウムです いいのでしょうか?心臓は塩と電気で動いています・・
15.病人が限りなく増えて行きます、国民の3人に1人が 癌を発症します
16.誰が日本をこのような国にしたのでしょうか?合衆国? そうではないでしょう それは 合衆国を意のままに動かしてきた人たちでしょう 
951名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/13(火) 22:29:42
昔は癌になる前にしんじゃったからね。
化学薬品や医学の進歩のお陰で、死ぬ筈の人も長生きするから色んな病気が出てきた。
952名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/13(火) 22:31:12
ところで堆肥食べてるのか。
953名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/13(火) 22:32:50
虫が喜ぶ野菜は良い野菜だろ。
954名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/13(火) 22:37:41
俺んちの田んぼには気持ち悪いくらいにおたまじゃくしがいます。蜘蛛の巣も張ってます。
955生産者ですが:2009/01/13(火) 23:01:22
虫は自然界に必要のないものを土に返そうとしてやってくるのですよね 虫がたかる野菜は ほとんどが窒素過多で 未消化の硝酸態窒素が多くて 人間が食べると危険な状態のものが多いですよね 有機肥料でもやりすぎると すぐに虫の餌食になってしまいます
956名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/13(火) 23:17:47
虫が嫌う野菜は良い野菜
957名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/13(火) 23:18:47
で、堆肥は美味いのか
958生産者ですが:2009/01/14(水) 13:09:29
うちでは豚の糞(動物蛋白と抗生物質は入っていません)の堆肥を使いますが、味はなかなかいいですよ、
食べてももちろん大丈夫だし、うちの犬たちは喜んで食べています、虫が嫌う野菜は良い野菜かどうかはわかりませんが、
普通に虫たちが繁殖のために食べる野菜は良い野菜ではないかと思いますが・・ 硝酸値の高い野菜は異常に虫がたかってきますよね。
明らかにこの世から存在を消そうと虫がたかるのは人間も絶対食べたくありませんね
959名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/14(水) 14:32:31
適量という言葉は嫌いですか。
960生産者ですが:2009/01/14(水) 14:58:52
肥料を適量にやることは 非常に難しいことで 大体がやりすぎて 
虫が来たり、病気になったりしますよ 
なにもやらずにおくのが一番いいことだと気づきました 
草の刈り敷きなどは非常によい方法ではないかと思いますが 
塩や塩基やアンモニウムをやることだけはさけたいと思っていますが
 適量と言う言葉は 肥料に関して言えば 難しいですね
961名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/14(水) 16:26:31
俺の親父世代の技術学んだ人のようだ。
西尾農園を思い出したよ。
962名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/14(水) 20:16:45
マジレスすれば土壌検査して最適肥料バランスを出せばいいだけだろうに。
963名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/14(水) 21:26:45
循環農法信奉者には通じない。
964名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/14(水) 22:56:53
豚糞は循環じゃないな
965名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/14(水) 23:13:44
>945
有機JASで何を栽培されていますか?
ニームオイルは使ったことありますか?
966生産者ですが:2009/01/15(木) 07:18:52
土壌分析は過去何回かやりました 答えは 不足分を補う指導がでてきます
 それにしても 塩基とアンモニアなどの指導ですね 
良い土は 香りと味ですよね 化学肥料で作られた土は 苦くて、食べることが出来ません
豚糞 はもちろん循環ではありません 畑の土を早く自然の状態に戻すために草を生やすために 使いました
 JASでは野菜をメインに 約100種類の栽培と JAS 加工をやっています ニームは使ったことがありません
その他の忌避材も使ったことがありません 虫に関しては ほとんどが窒素量で決まるのではないでしょうか
窒素をやると言うこと自体を考える必要があるように思えます
967名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/15(木) 08:02:58
今度は本格的なJAS認証加工事業者の登場だ。
家庭菜園じゃないのか良いね。
968名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/15(木) 08:16:38
100種類に感動した。
969名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/15(木) 10:04:22
堆肥にも窒素があるから肥料として使われる。
科学的な成分について語りたいのか、有機の優位を語りたいのか、循環について語りたいのか
970名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/15(木) 12:53:55
根が吸収出来るのは無機質だけだよね。
971名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/15(木) 21:27:01
土壌の団粒化維持には有機質が欠かせないんだよね。百姓な誰でも解っている筈。
972名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/15(木) 22:57:40
JAS認定生産加工業者は何処へ消えた。
973名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/15(木) 23:54:44
>966
>JASでは野菜をメインに 約100種類の栽培と JAS 加工をやっています ニームは使ったことがありません

ご返事頂き有難うございます。
野菜をメインに約100種類と有機JAS加工されているのは素晴らしい。
加工品はどんなものを主に生産されていますか?
974名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/16(金) 03:15:16
有機農業と自然農法の違いがわかりません
975生産者ですが:2009/01/16(金) 06:55:42
JAS加工品は ドライトマト類 煮豆 ピクルス トマトピューレ バジルペースト類 スイートコーン
と言ったところです どれも 瓶入りで 加熱殺菌をして、常温保存品です もちろん保健所の製造許可と
JAS加工の認可は取っています 冷凍品は 電気が無くなると保存できないのでやっていません
 有機農業は 二種類に分かれると思います 肥料農薬などを有機に変えただけの
慣行農業的有機栽培と自然をイメージした有機栽培
自然栽培は 自然をイメージした 有機栽培 だと考えていますが どうでしょうか・・
 私は 土がなにから出来ているか 草や 虫の役割 塩や塩基の働き アンモニア態窒素をなぜ使うか 
この辺のことをイメージすれば 行き着くところは全て同じではないかと思うのですが・・ どうでしょうか
976名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/16(金) 07:41:27
どうでしょうと言われても、貴方のイメージだから
977名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/16(金) 09:51:05
>975
ご返事頂き有難うございます。
その野菜や加工品はどちらで販売されていますか?
978名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/16(金) 20:20:39
永く稼ぐ儲ける為に取り組む。
違いますか。
979生産者ですが:2009/01/16(金) 20:30:12
販売は全て農場で販売しています
永く稼ぐためは 間違いありません  設けるためも間違いありません
慣行農法では 窒素の固定によって火薬で滅びるか 化学肥料で滅びるか 結果は同じだと思うのですが
980名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/16(金) 21:16:00
何十年位で滅びますか。
981名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/16(金) 23:17:02
市ねばいいのに
982名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/16(金) 23:20:12
>>981
まだ生きてたのかwww
983名無しさん@お腹いっぱい。
>979
ご返事ありがとうございます。
その農場はどこにあるのですか?詳しく教えていただけるとありがたいのですが。