612 :
NASAしさん :
04/03/15 09:38 >>587 物凄く亀レスなんですが。
リニアカタパルトなら十分マッハ5や10位稼げそうだけどなあ〜
だめですか?
あ、>586ではないです。
>>612 人間やペイロードが耐えられる加速でマッハ5や10まで速度を稼ぐとしたら、
どのくらいの長さのレールが必要になるか計算してみたほうがいい。
>612 まず、マッハ1を超えると機体から衝撃波が発生します。 レール側は超至近距離から発生する衝撃波に耐える必要があります。 さらに、大気圏内でマッハ2.5以上を出そうとすると 機体前方の空気が断熱圧縮されて高温になります。 通常のアルミ合金やFRPでは溶けてしまうので チタン等の合金を使う必要があります。 どちらも非常に高価になるでしょう。 さらに言えば、地上でいくら加速しても空気抵抗が大きいので 軌道高度に到達する前にほとんどのエネルギーが熱と音に変わって 失われてしまうでしょう
>>613 粒子加速器のように円形にして加速させればいいんだよ。
まあ614の言うとおり大気中じゃ旨みがないのは確かだが。
>>615 円形に加速したら円運動の加速度が・・
軌道速度で加速度1G=リングの直径が地球並み。
10Gに抑えるとしても直径1280kmなんだが。
マッハ5ならそこまではならんでしょ それでも直径50Km超えそうだが・・・
極超音速機から空中分離のほうがまだ現実的だな。
>>618 極超音速機自体がまだ・・だし、
例えばマッハ5=1.5km/sでも、軌道に乗る状態に比べりゃ1/33のエネルギーしか持ってない。
濃密な対流圏を越えるのだけを目標にして、巨大気球で成層圏に運んで発射ってどうかな?
>618 超音速での空中分離方式にも親機と子機の衝撃波が干渉するという難関がある・・・。 かつて、アメリカに無人偵察機D-21の母機にマッハ3で飛ぶM-12を使うという計画があったが、 分離時に子機がスピンして母機を巻き添えにする事故が起きて中止になった。
シャトルの燃料タンクやロケットのSRBは分離するときにどうしてるんだろう。
>>621 タンクはほとんど大気圏外で分離じゃなかったっけ?
SRBは大変だな
SRB-Aも気流が問題にならない高度で切り離すから大丈夫。 SSBの第一ペアを燃焼終了後ではなくSRB-Aと同時に切り離すのも同じ理由。
>612>614 超音速での衝撃波や摩擦熱をなくすには真空にすればいいので、 大気圏外まで伸ばした真空チューブの中をリニアカタパルトで加速すればいい >619 >巨大気球で成層圏に運んで発射 ロックーンと言うのが既にある 大型化が難しいのと安定発射に難があるんだったかな ISASでの実験はずいぶん前のことだから、今の技術で再検討する価値はあると思う 周りに遠慮する必要がないので日本で制限無しに上げられるようになるだろうからメリットはある がんばれば観測用の小型衛星には使えるかな >620 >極超音速機から空中分離 低速ならば分離・発射直後の安定性を気にする必要性は薄れるが、同時に加速の意味が薄まる 多少の高度を稼ぐことはできるだろうけど 航空機にロケットぶら下げるわけだから、やはり大型化が難しい
超音速戦闘機がミサイル発射する事も実は危険な事なんだろうか?
宇宙船は 軌道速度を出すのに 9割
軌道まで上昇するのに 1割
の推進剤を使うんだっけ?
だったら多少の高度のためにヘンな仕組みを使うのは損だよなあ。
とはいっても地上で速度だすと壊れちゃうし・・・
>>624 のチューブは負圧で潰れるし・・・
ミサイルを超音速時に撃ったりはしないと思うけど、軍版の人にでも聞かないとちと分からん ミサイルでこけたという話は聞かないけど 飛行機からの分離式ロケットは失敗例がちらほらあるんだよな
>>613 計算しました。単純化のため等加速度運動とすると
v:5mach=331*5=1655m/sec
a:5g=9.8*5=49m/sec^2
所要時間=v/a=33.8sec:tmax
助走距離=[(a*t^2)/2](tmax-0)
=27990m
=約28km
JR東海がリニアの東阪500kmの建設費を7兆円
と算定しているので建設費約4千億円か
ン百トンの機体を5gでマッハ5まで加速できるようなリニアモータってのは、 JRが検討してるようなやつとはまるっきり別物だろ。
>>623 H2AのSSBは燃焼終了時が高度約20kmですが分離は燃焼終了30秒後
に高度約50kmに上がるまで待ってますね。
633 :
NASAしさん :04/03/20 20:12
質問なんですが、ALFLEXやフェーズ、小型超音速実験機を開発(特に制御系) したのはMHI,KHI,FHIのどこですか? FHIのHPには開発したみたいなこと書いてあったんですが・・・
634 :
NASAしさん :04/03/21 01:01
>634 金だけ出すのは共同開発とは言えない・・・。
636 :
NASAしさん :04/03/29 00:02
みんな、何でX-43Aを話題にしないの?
637 :
NASAしさん :04/03/29 01:35
>>636 スクラムジェット実機搭載で初飛行ですか?
初飛行というか、初成功というか…
1回失敗して壊してるんだっけ
>>639 失敗してるね。
切り離し後、ロケットに点火と同時にあぼーんだっけ?
まあマッハ7で自力航行できると実証できたのは大きな進歩だ
親機と子機の干渉を防ぐのが大変だったそうだ。
親機ってB-52? ペガサスはトライスターで運用する前はあのB-52で実験してたはずだけど、 やっぱり変なもの(X-43A)くっつけたから連結部もやりなおしってことか。
親機と子機の衝撃波の干渉は大丈夫なのかな?
>644 B-52は音速を超えないから大丈夫。
機体が音速を超えなくても、機体と大気の相対速度が音速を超える 箇所(翼の上部等)が部分的に発生するのでは? マッハ0.93くらいの話だけど。
>646 X-43Aは翼下に吊り下げるから無問題。 ロケットに点火するときも切り離して、母機と距離をとってからだし。 B-52は高度を稼ぐための母機であって、速度を稼ぐ必要はない。 そこがD-21&M-12とは違うところ。
>>641 ロケットモーターでM7まで加速して、スクラムジェットに火が付いただけじゃん?
推力的に黒字になってるの?
>>648 Pegasus, which flew to nearly 100,000 feet, reached a speed of Mach 5,
or five times the speed of sound, preliminary data on the test flight
showed.
The needle-nosed scramjet then reached a maximum speed of slightly
over seven times the speed of sound, or about 5,000 mph (8,000
kilometers).
650 :
612,636 :04/03/31 22:41
前にもリニアカタパルトの件で書き込んだんですが このX-43はシリーズとしてリニアカタパルトも建設中と 書いてある本を読んだんですが、現在の状況をご存じ無いですか?
>>650 >このX-43はシリーズとしてリニアカタパルトも建設中と
どんな本なのか読んでみたい気もするが、
正直その話まったく現実味ありません。
652 :
NASAしさん :04/04/01 02:03
>651 NASA航空機の驚異 中富信夫 講談社α文庫
よりによって中冨か…
あの本俺も読んだけど、何一つ自分の言葉で語ってない希ガス まあ数字は正確だろうから、クイックリファレンスとしては役に立つかも。
>>654 俺もそう思うが、NASAのプロジェクトをみるにはちょうど良いと思って買った。
あくまで資料集だな。
>>655 つうか、あの本ってNASA以外のプロジェクトもごっちゃになってないか?
全ての航空宇宙技術はNASAが起源です。 NASAマンセー!
X-Prize
http://www.xprize.org/ スペースシップワンとかコスモポリス21みたいな ほぼ完成してるのまで
参加してるから、今からだと勝ち目は無いかもしれんが
日本からコレにエントリーする奴はいないのかね・・・
賞金十億円かぁ… でも制作費用はその何倍もかかりそうなヨカーン。
10億円目当てで開発された宇宙機には乗りたくないなあ。 少なくとも現時点では。
>660 俺もそう思いますが、この参加チームのリストを見ると 賞金で黒字化を目指していそうなチープな感じの宇宙機がちらほらと(w
続報無いのかな?
663 :
NASAしさん :04/05/08 13:40
1943/12/23 純国産ラムジェットエンジン点火成功 これは皆さんにとって常識の範囲ですか? 私は今日文庫本を読んでてこんな記事に出くわして吃驚しています。
現在の我々が東京⇔ニューヨーク間を移動するような感覚で、 地球と太陽系の惑星間を移動できるような手段(動力)を考えるとしたら、 将来的にどのようなものが用いられることになるでしょうか? 仮に火星に人間が居住(移住)していくような時代が来たとしてお答えいただけませんか?
ミューオンて何?
669 :
NASAしさん :04/06/04 00:25
670 :
NASAしさん :04/06/15 00:39
|ハ,_,ハ |´∀`';/^l |u'''^u;' | |∀ ` ミ ダレモイナイ・・・ | ⊂ :, ホシュ スルナラ イマノウチ | ミ | 彡 | ,:' |''~''''∪ l^丶 もさもさ | '゙''"'''゙ y-―, ミ ´ ∀ ` ,:' (丶 (丶 ミ (( ミ ;': ハ,_,ハ ;: ミ ';´∀`';, `:; ,:' c c.ミ U"゙'''~"^'丶) u''゙"J /^l ,―-y'"'~"゙´ | もさもさ ヽ ´ ∀ ` ゙': ミ .,/) 、/) ゙, "' ´''ミ ハ,_,ハ (( ミ ;:' ,:' ´∀`'; '; 彡 :: っ ,っ (/~"゙''´~"U ι''"゙''u
671 :
NASAしさん :04/06/21 22:03
672 :
Space Ship One :04/06/21 22:48
いよいよ離陸したで〜。 って誰もいないのか・・
673 :
NASAしさん :04/06/21 22:55
保守
原子力宇宙船ってないの?
>675 有人機にはまだない。無人機にはいっぱいある。
>>676 イオンエンジンのかわりに原子炉を使うって言う構想はあったと思うが、
実際に打ち上げられたのがあったっけ?
航空機ならあったらしいが
>677 ロシアの偵察衛星に原子炉動力のがある。 落下する前に原子炉を高軌道に切り離してくるそうだ。 昔、原子炉ごと落ちてきたこともある。 (さすがにもう打上げていないと思うが) あと、NASAの外惑星探査機も原子炉搭載。 イオンエンジンのかわりにするのではなく、 イオンエンジンの電力源を太陽電池にするか原子炉にするかということ。
原子炉を推進エネルギー源にした物はないと思う。 今まで使っている原子炉って言われるものもアイソトープ電池で 原子炉とは言わない。
>>678 水素を原子炉で加熱してそのまま噴射ってのがなかった?
>>679 原子炉ってのは
核分裂連鎖反応を利用
連鎖反応の調整のための制御棒をもつ
でいい?
連鎖反応する炉心を冷やす冷却材(気体でも固体でも液体でも良い)と 核分裂反応を停止させるに足る制御棒(棒状じゃなくても良い、ついで に言えば固体ではなく液体や気体でも良い)の両方が有ればOK。 ん?核融合炉は原子炉ではないのか?
>>682 核融合って連鎖反応ではないよなあ・・・・
まあ、核融合ができてから心配すればいい。 そのときは核分裂原子炉・核融合原子炉を別々に定義すればいいか
>>680 加熱するだけなら薄膜ミラーで太陽光を集光するだけでも良い、という
対案が出てしまった。
>680-684
既に核を使った推進方法の分類はなされている
http://spaceinfo.jaxa.jp/note/rocket/j/roc14_j.html 原子力ロケット 原子炉の熱で推進剤(水素等)を加熱し、噴射します。実験段階のみで実用化はされていません。
パルスロケット 小型の原爆や水爆を連続的に爆発させ、その反動で推進します。
核融合ロケット 水素等の核融合物質を噴射して推進します。
そういえばロケットの話とはだいぶずれるが、SDIにのなかに
核分裂を起こしてレーザーを発生させて弾道ミサイルを落とし、自身は数秒後にそのまま爆散する人工衛星というアイデアがあったな
>>685 太陽熱を集めるとなると、太陽の表面温度以上には上げられないっすね。
6000℃だったっけ?となると原子力水素噴射の温度は6000℃以上にしないと
利点が薄いわな。重そうだし。
>>688 まあ理論的には6000℃でも現実には4000℃位らしいが
(受熱器全周にあてないと太陽表面温度に達しそうにないし、
水素噴射のために熱が奪われるし)
核分裂炉だと厳しいな。炉心溶融してしまう
まあそれ以前に今時原子炉を打ち上げなんて許してくれそうにないが
アイソトープ電池でも大騒ぎ。
面積と精度さえあればかなり遠距離でも使えるのかな?
前にNHKの科学の歴史の番組で 核爆発で推進するロケットの実験を見たが 安定性が悪く音がボンボン五月蝿かった まぁ原爆でダムや坑道をつくろうって時代だったし しかも大規模な環境団体の抗議で 中止させられた映像まであった 我々には太陽電池があるとかで原子力に抗議してたな
691 :
NASAしさん :04/08/15 14:57
あげ
>>690 なんか熱核爆発パルスロケットと熱核ロケットと原子力電池ごっちゃにしてないか?
アポロ計画に資源を集中させる決定と部分的核実験禁止条約発効の2つさえなければ
熱核爆発パルスロケットのオライオン計画はいちばん実現性が高かったんだがな。
何せ打ち上げ可能な質量が化学ロケットに比べて格段にでかい。
安定性に付いても良く考えられてたみたいだぞ。緩衝装置とか爆発のさせ方とか角度とか。w
その辺に付いて日本語で読める資料としては計画立案者の1人であるダイソン博士とその
息子の伝記「宇宙船とカヌー」って本に詳しい。
>>692 少なくとも私はごっちゃにして書き込んだつもりは無いし
実験の映像も初期段階のものです
そもそも実際に浮上させて実験したのは
パルスロケットだけしか見たことありませんし
>>692 もしあなたが太陽電池云々のくだりで
燃料加熱による推進の類と直接爆発の推進を
私が混同していると思ったのなら
それは環境団体に言ってください
原子力推進ではなく原子力全体への抗議活動でしたし
>>692 フリーマン・ダイソンさんっすね。
ウチの亀の名前です。もう15歳になったかな。
もう一匹いたけど逃げちゃった。
そっちの名前はジョージ・ダイソン(w
696 :
NASAしさん :04/08/24 12:30
698 :
NASAしさん :04/09/06 17:06
9月末にXPRIZE挑戦するらしいね
X-Prize、いよいよ挑戦開始ですね。 ・SpaceShip one (1回目) --- 9月24日 ・Wild Fire Mk.VI (1回目) --- 10月2日 ワイルドファイアの方はホントに大丈夫なのか ちょっと心配。
「カプセル型有人」スレより天災。
> 1億円の衛星用ロケット、茨城の中小企業15社が構想
>
>
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20040913i513.htm >
> 茨城県内の中小企業15社が、小型ロケットの製造・打ち上げを目指して
> 16日に研究会を発足させる。
> (略)
> 研究会の構想では、ロケットは高さ17メートル、直径2メートルで、2段式
> 液体燃料の使用を想定。高さ400キロの低軌道に小型衛星や実験装置を
> 打ち上げる能力を持ち、価格は同じ能力を持つ他国のロケットの5分の1から
> 10分の1に抑え、1機1億円を目標にする。
本当に1億円ならファルコンも霞むな。
702 :
NASAしさん :04/09/14 15:42:42
>>701 いいねぇ。日本の宇宙産業の底辺が広がるな。
宇宙ビジネスに参入、小型衛星用手作りロケット 中小企業15社が研究会 /茨城
◇「夢」に意欲−−16日、つくばで設立総会
手作りのロケットで宇宙ビジネスに参入しよう――。県内で機械加工などを行う中小
企業15社が16日、「小型ロケットビジネス研究会」を設立する。市場規模やエンジ
ン設計など技術面の課題を半年間かけて調査し、事業の可能性を探る。
研究会に参加するのは、小林製作所(古河市)▽東邦殖産工業(日立市)▽スターエ
ンジニアリング(日立市)▽伊藤鉄工所(総和町)――など。それぞれ機械加工、小型
モーター、大型溶接などを主要業務とする、従業員二十数人〜200人の中小企業だ。
衛星打ち上げビジネスで日本には、宇宙航空研究開発機構(JAXA)のH2Aロケ
ットや民間会社「ギャラクシーエクスプレス」のGXロケット(開発中)があるが、い
ずれも重さ数トンの中・大型衛星対応。地上400キロの低軌道に数百キロの小型衛星
を打ち上げるための専用ロケットはなく、米国とロシアが独占している。
県産業技術課によると、昨年秋、JAXA筑波宇宙センターの柴藤羊二・技術参与か
ら「既存の民間技術で小型衛星打ち上げ用のロケットが開発できる」と話があり、約5
0社に声をかけたところ、15社が応じたという。
研究会では1社当たり50万円を持ち寄り、ロケット本体、エンジン、制御装置の3
点の技術的な可能性、世界的な需要、会社組織のあり方などを調査する。開発対象のロケットは全長17メートル程度
の2段式液体燃料ロケットを想定している。
代表幹事に内定している小林製作所の小林敏明社長は「50万円が無駄になるかもしれないが、夢があるし、技術力
の向上や地域の活性化につながる」と意欲を燃やしている。
16日の設立総会は、午後1時から、つくば市千現のつくば研究支援センターで開かれる。漫画家・松本零士さんの
記念講演があり、先着30人が聴講可能。電話029・858・6053に事前に申し込む。【高野聡】
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040914-00000070-mailo-l08
行ってみたいな・・・ M本R士イラネ。
705 :
NASAしさん :04/09/15 03:02:07
>>699 SpaceShip one (1回目) --- は9月29日
707 :
NASAしさん :04/09/20 09:44:53
ふと思ったんだが 99年から開発しているMBってもうできあがったのかな? LE-5Bの改良型でしょ?
708 :
NASAしさん :04/09/20 23:19:09
みんなの話には夢があっていいねぇ。 ホント宇宙関係の仕事に転職したくなる。
709 :
ほっとみるく :04/09/20 23:22:08
MB-XとLE5Bは別物 MB−Xは まだまだできないよー
710 :
ほっとみるく :04/09/20 23:25:53
次世代ロケット開発には 新エンジン開発は必須 新エンジン開発には お金が必要
LE-5Cというあだ名が相応しい代物らしいぞ。>MB-XX
712 :
NASA死 :04/09/26 01:04:12
711の意見は間違い どっから聞いたかしらんがね 燃焼圧があれだけ違うなら ぜんぜん違うエンジンになることくらい 理解できないのかね
いやしかし、711の話は漏れも聞いたことがあるぞ。 どこで聞いたんだったかな?もしかして、ここだったか(w
>>713 まぁ三菱とアメの共同開発だし、
燃焼方式もエキスパンダーサイクルでLE-5と同じところを考えると
間違いなくLE-5系の技術は入ってるだろう。これをH2Aの上段に
もっていったらどの程度の能力向上が見込めるだろうか
715 :
NASAしさん :04/09/29 23:21:06
age
716 :
NASAしさん :04/10/04 22:19:12
弾道飛行でもよいから宇宙旅行したい。
717 :
NASAしさん :04/10/05 01:03:58
Space Ship One /X懸賞関係のスレって無いんですか? 先ほど2回目の飛行成功して帰還、 X懸賞の獲得が発表されたようですが。 推進薬は笑気ガスだそうで。
720 :
NASAしさん :04/10/07 00:24:17
721 :
NASAしさん :04/10/11 17:19:56
表彰式はいつよ?
>>723 老婆心ながらごくごく簡単に解説すると、
宇宙船を空中発射する端的な理由は、
空気抵抗の大きい低空をロケット推進する無駄を省き、また実質多段式とできる。
液体燃料ロケットの方が比推力(ここで用語解説はしないが、ロケットエンジンの力を計る指標)
が高い。(もちろん燃料の種類によるわけだが)
ツインターボという表現は自動車業界の言葉。この場合の正しい日本語は、
「ターボジェット双発」たとえ「twin turbo」という英綴りがあっても「ツインターボ」と
訳してはいけない。
725 :
NASAしさん :04/11/23 09:10:32
とりあえず現実路線にもどろう 安くて 丈夫な ロケットが ほしい ぴょん
726 :
NASAしさん :04/11/23 09:52:53
>>723 これを見ると、日本の宇宙開発てのは遅れてるんだなと、
つくづく感じるね。
アメリカではすでに民間による宇宙旅行が現実のものになっている。
衛星打ち上げが民間の営利事業となり、NASAが単純な打ち上げや
スペースシャトルなどから撤退するのは時間の問題だろう。
火星探査も、あるいは大幅に民間に移管されるかもしれない。
それにくらべて日本は、まだH−2あたりで苦労してるんだから・・・。
727 :
NASAしさん :04/11/23 10:25:28
民間に移管すると進んでいると考えるのはアホの坂田くらい と思っていたがここにもいたか
728 :
726 :04/11/23 16:02:05
民間に移管することが進んでいるんじゃなくて、民間が移管可能なまでに 進んできている、ということに感心してるんだ。
729 :
突然現れたNASAしさん :04/12/20 15:49:39
タンデムミラーって?
ロックスミス博士に訊け
スレ違いだが、タンデムミラーってもしかして合わせ鏡? 悪魔でも呼びそうな名前だ
しかしX宇宙機の開発もやめちゃったし、シャトル後継機も見えてこないし。 どうやって有人月、有人火星を実現するつもりなんだろう。
>>729 マジレスすると磁気のミラー効果を使ってプラズマを閉じ込める核融合装置。
端面からの漏出をミラーを複数組み合わせる事で抑えて閉じ込め性能を上げる。
その漏出をそのまま利用しロケットエンジンに適するとする考えもある。
734 :
突然現われたNASAしさん :05/01/07 03:00:48
それよりも心配なのは実は「デルタ4ヘビー」は失敗作ではないかということ。 昨年来の延期は数ヶ月単位で延びるというもので、どうも構造的な問題が あるのではないかと思わせる。 設計を見ても、そもそも第1段から液体水素・液体酸素を使うというのは 合理的ではないし、だいたいコアを3本束ねたブースター構成は、どれか1基の エンジンが失火すれば打ち上げは失敗する。失敗確率はぐっと上がるし、しかも 3基のエンジンはフェールセーフになっていない。「駄目な双発機」だ。
この「デルタ4ヘビー」をボーイング社は、ブッシュ大統領の新宇宙構想に売り込もうと
している。この技術を敷衍していけば「サターンV」クラスの大型ロケットも作れます
などとアピールしているのだ(ボーイング社のデルタホームページ内、「delta IV→
TECHINICAL SUMMARY」を参考のこと)。
もしもこのロケットが新宇宙構想の主力ロケットになったら(官需企業ボーイング社の
保護という観点からすると可能性は十分にある)、スペースシャトルの二の舞になる
可能性があるように思う。
ttp://smatsu.air-nifty.com/lbyd/2004/12/post_3.html
それ言ったらロシアのクラスターだって同じじゃないのか?
>>735 >3基のエンジンはフェールセーフになっていない
これはどういうことなんでしょうか、教えて下さい。
例えば1基だけ点火しなかったとき打ち上げを中止することが出来ないと言うことなのでしょうか?
固体燃料ブースターを使う最近の主流のロケットではそのへんどうなのでしょうか?
ところでこの3本束ねた刄鴻Pットの打ち上げシーンみて思ったのですが、
液酸液水ロケットでも噴射炎は輝いているのですね。
しかし上空に上がると炎は無色になっているみたい。
これは大気中の窒素か何かが光っているのでしょうか?
>>738 打ち上げ台の上で一個点火しなかったら残り2個を停止させることは出来る
>フェールセーフ
打ち上げ途中に一個が停止または推力減少したら (←液体燃料ロケットじゃ時々あるらしい)
残りの2個のエンジンをより長く噴射して速度を稼ぐって意味だとおもう
タンクが別々なので当たり前だが・・・・
アポロ13 って映画にもあった気がするが
サターンV一段目エンジンが原因不明で一個停止した後、
残り四つのエンジンを長く噴射した下りがあったような無いような・・・・
最近の主流・・・真ん中にメインエンジン1個+大推力の固体or液体ロケット(ブースター)×2(4)
のこと?(アリアン5・H-IIA・デルタ4ヘビー)
どれかが停止・推力減少したら・・・・ ハイ!それま〜で〜よ(植木等)
蛇足だが、手元に松浦氏の同人誌 「宇宙の傑作機 アリアン5」 のあとがきに
・・・・Nさんが「サターンVはアメリカ人のロケットではないぜ、
フォンブラウンが作ったのだからあれはドイツ人の設計だぜ」と言った。
これは頭が殴られるほどの衝撃だった・・・・・・・後略
フォンブラウンがアポロ計画にどの程度権限があったか知らないが←(実際はかなりあったらしい)
この考え方には衝撃とまではいかなくても目から鱗だった
そりゃぁフォンブラウン無き後のNASAの迷走っぷりを見ていりゃぁ、説得力がある話だ
×タンクが別々なので当たり前だが・・・・ 〇タンクが別々なので無理だが・・・・
>>739 なるほど、タンクが別々だから1つが推力不足になったら補うすべはないわ、
推力不足になった方は燃料が余って重りになるわでさんざんなことになるんですね。
>フォンブラウン
ある程度キチガイじみた人がいないとキチガイじみたプロジェクトは難しいのかも。
きちがいじみた予算と全国民の熱意があったことも関係しているのでしょうけど。
某漫画のロックスミスはその象徴か?
742 :
NASAしさん :05/01/10 16:45:58
アリアンのNHK衛星とスーパーバードの打上げが確かエンジン一個失敗で失敗だったよね。 ターボポンプだかにウエスがつまってたってやつ。
ロシアのソユーズも似たようなものなんでは。 ソユーズは第1段コアにRD-108エンジン1基、4つのブースターにRD-108エンジンが それぞれ1基ずつの計5基。 コアとブースターのタンクはもちろん別々。 RD-107・RD-108はエンジン1基につきノズルが4つある。ソユーズロケットはノズルが20基 あるためにエンジンの数も20基のように見えるが、これら4つのノズルはターボポンプを 共有しており、4基のノズル1組で1基のエンジン。 ソユーズも1つのターボポンプがだめになったら、打ち上げはだめになるんではなかろうか。
訂正 誤 4つのブースターにRD-108エンジンが 正 4つのブースターにRD-107エンジンが
>>743 だからこそロシアのはマングローブみたいに1段目がロケット5つとかそれ以上とか
多数ついている、と以前聞いたが。ソース示せずうろ覚え。
1発死んだらどうなるのかな?
>>745 エンジンのどの部分がどの程度の故障をするかによっても結果は違ってくると思うけど、
第1段メインエンジンはターボポンプ1機/ノズル4機という構成なので
燃焼室(ノズル)の1個が破損、といった故障なら何とかリカバリーできるのかもしれない。
よくは分からないが・・・
しかし、ターボポンプが死ぬと、
ソユーズの第1段本体にはターボポンプは1機しかないので、ロケットも死ぬと思う。
ブースタ4本を切り離した後、何分間かの飛翔は、このターボポンプ1個だけに頼るわけだし。
(プロトンロケットの場合は、話はまた違ってくる。プロトンの第1段本体には、独立したエンジンが6機装着されているので)
考えれば考えるほどプロトンとかサターンって化け物だな。
で、 小さいエンジンをしこたま束ねりゃでかいロケットが打ちあがるバイ の理論の究極がN1ロケット(ソ連の月ロケット)だが 過ぎたるは、なんとやらで・・・・・
750 :
NASAしさん :05/01/25 02:31:46
保守
751 :
NASAしさん :05/01/25 03:30:04
アポロ13号で二段目のセンター一発が着火後すぐに停止したが他の4基で何とかなったんだからロシアも4/20ぐらいの余裕持たせてなかったのか?
752 :
ユウジン野郎 :05/01/25 21:09:34
日本は使い捨てロケットと宇宙ステーションだけの宇宙でいいんだろうか? このままでは世の中に活気は生まれない。 俺はインパクトのある宇宙開発が必要と考える。 世の中にアピールしないといけない。具体的に実現しなければならない。 具体的には観光丸のような日本ならではのユウジン宇宙船がいいとおもう! 皆さんどうですか?
>752 観光丸・・・ねぇ。 事業としての採算も、技術的な課題も、疑問符だらけなんだが。 科学的な意義はほとんど無いし。
安全基準を下げれば神舟ぐらいの離れ技は近年に可能だろうが意義があるのか疑問。 ETOPS180とは訳が違うから。
あと、観光事業ってのはかなり投機性の高い、いうなれば博打だわな。 そういうことに多額の税金を投入することについての是非はどうなんだろうね。 H-2Aは国産ロケットというインフラ整備の側面と、衛星打上げ事業という側面の両方があったが 観光丸にはインフラとしての側面は全くないわけだし。
>752 デブリ回収ロボット
757 :
NASAしさん :05/01/27 10:46:17
技術的に意味が無くても 世の中にアピールできるものを 実際にやるのは重要だよ
観光○は技術的に不可能
>757 日本ならではのアピールをしたいなら、なおさら観光丸や宇宙丸では意味がない。 理由はいくつかあるが・・・ ・日本は有人機も再利用機も開発経験がない。3年とか7年といった短期間での開発は不可能。 (単純な使い捨てカプセルの「ふじ」構想ですら8年の開発期間をみつもっていた。 中国は神舟の開発開始から有人飛行まで10年以上かかっている) ・もし、宇宙丸または観光丸が有望であれば、当然、ロシアやアメリカが参入してくる。 有人機や宇宙利用のノウハウの蓄積に雲泥の差があり、日本に勝機はない。
ロシアはクリッパーを計画中だしな。
761 :
NASAしさん :05/02/08 18:19:11
>>755 観光丸なんか完成しちゃったら、インフラとしてもメチャクチャ有用だ罠。
低軌道に数tのペイロードを、1億円ぐらいで運べる完全再使用SSTOだ
ぜ?軌道上に補給ステーションと軌道間輸送機を置いておけば、観光丸で
衛星や燃料を運ぶだけで静止衛星が1機数億円で上げられる。
...だからこそ、簡単に出来るわけがない。
>763 H-2Aと比較して、打上げ能力では1/2〜1/3だが、機体重量は2〜2.5倍で、 打上げコストは1/10以下の完全再使用・・・確かに夢のようだ。
そんなに素晴らしい代物 ナゼ今まで誰も作らんかったン?
>765 物理的に不可能だから。
物理的に不可能な代物をどうしてつくろうとしているのン?
宇宙丸のような弾道飛行なら、実現は困難ではない。(安全管理と採算は置いといて) 問題は観光丸。50トンの機体に550トンの燃料を搭載する必要がある。 アメリカのベンチャースターも軽くて丈夫な燃料タンクが作れなくって断念してる。 あと、1気圧から真空中まで同じエンジンで高効率を実現しなければいけないし、 繰り返し使う多数のエンジンの信頼性を維持し続けなければいけない。 エンジン効率については可変ノズルやスパイクノズルで理論上は何とかなるが、 信頼性についてはまだ基礎データの収集段階で目処は立っていない。
観光丸については
1 構造効率が極端に高い値を要求される。
>>769 様のおっしゃるように極めて困難。
2 ずん胴のカプセル型で空気抵抗が多い
3 当然ながら底部にロケットエンジンが有るが、大気圏再突入時に底部から突入する
のでエンジンが再度高熱に晒されエンジンの再使用が困難。
まあ無理だね。
>>770 元々ベンチャースターに技術的見通し立てて貰ったらってとこだったんだろう。
んにしても、X-34って、あそこまで計画が進むまで複合材タンクが超低温に
耐えられないってことに気がつかなかったのかなあ?
そんな筈ないよな。気づいている人はかなり早めに気づいてたんだけど、
黙ってたんだよな。
100年後とかにSSTOでペイロード15tくらいのって実現してるかな?
>771 たぶん、早い時期から過大にはなってたんじゃない? でもまぁ計画を進めていくうちに解決することを期待してたんでしょ。 アポロやスペースシャトルでは、開発を進めながら課題を解決したんだし。
>>771 今、極低温に耐える超軽量燃料タンクが開発できる
見通しってあるの?
出任せで言うけど、例えばカーボナノチューブ使ってとかでさ
旧ISASがRVTで複合材タンクを開発している。 関連シンポジウムでの発表を聞く限り、 派手ではないが少しずつでも進んでいるようだ。
>773 カーボンナノチューブの板材…全く値段の想像が付かないw
>>775 今作ると、一機分で100兆円くらいかな
777
>>770 の3
STSは底面にゴムタイヤが装備されているが、大気圏突入の熱に耐えられな
かったのは1回だけだぞ?
>778 観光丸のロケットエンジンはハッチのついてないのがあって、 つまりロケットエンジンむき出しで降下するのじゃよ。
単なる構想に対してそんなに細かい話をしてもなー どうせほんとに詳細設計したらガラッと違ったものになるんだから、
>>775 CNTはちょっと前までは1g数万円で今は値段が下がり1g数千円。
ただ、これでも金塊よりちょっと高いので、産業的に大規模利用するた
めには1g数百円まで下げる必要が有ると言われてる。
ここまでは一応メドが付いてるので次の目標は1g百円だとか。
この場合1トン1億円。
鈍頭型再利用宇宙機(の青写真)は、たいていスパイクノズルを前提にしている。 底面全体がノズル壁で当然ながら熱に強い(つか強くせんといかん) ターボポンプ等センシティブな部分は内部で保護されてる。 既存のエンジン使う計画だとフタ付けたりしとる。
今日のNHKの朝7時のニュースで、ロケットの特集をしていた。 最後に、キャスターが「天候を見て26日にも打ち上げる予定」 と言っていたので、気象に大きな変化がなければ26日に打ち上げるのかな。
>783 正式発表になったみたいね、H2A F7の打ち上げが26日になったって。
>>785 次期基幹ロケットは実質的に足踏み
弱者としてはH2Aの信頼性改善とコスト再検討に力を入れたいらしい。
次期基幹ロケットは1,2段双方を液体水素・酸素にする予定だが一部には
メタン燃料案も有るし、1段再使用案も有って迷走状態。
いずれにせよ高価なアビオニクス系を安価にしたいらしい。
GXの上段をLE-5系にするとかいう計画があればよさげなんですけど……
>>786 H−2Aの1機80億円って、内訳はどんなもんなんですか?
1段目機体、1段目エンジン、SRB−A...射場整備費、追跡管制費、って
感じで積み上げてるんだと思うけど、公開されてるんでしょうか。
789 :
NASAしさん :05/03/08 18:24:30
>787 それはH-2Aの一段をアトラス3のにすることになるんでねえの。 GX分のこってない
>>789 LE-5BとRD-180とアトラスのアビオニクスの組み合わせって
それぞれ実績あるし最強なのではと思った。
エキスパンダサイクルで推力130tとか萌え萌えだったのに
>>788 確かH2だかH2Aだかのアビオニクスコストは数十億円とかなり高かったと思う。
ただ、これはテスト用にデータ収集機材を付けまくった場合の話かも知れないけど。
それからH2系は打ち上げ延期とかで液体推進剤を抜いて、詰めなおすと数億円余
計に必要になるそうです。(燃料代そのものなのか人件費含むのかは知らない)
793 :
NASAしさん :05/03/17 03:48:20
国産有人宇宙船20年以内に、東京―ロス2時間飛行も
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050317i101.htm >2008年に試験飛行を予定している国際宇宙ステーションへの無人補給機(HTV)を
>有人宇宙船用に改造する。
>
>15年までにHTVを打ち上げるH2Aロケットの信頼性を高めながら、HTVの一部
>であるカプセルを地上で回収する技術や、HTV本体に翼を付けて米スペースシャトル
>のように再使用する技術を無人機で成熟させる。
改造とかいうレベルではないような・・・
794 :
NASDAしさん :05/03/17 09:12:12
>793の先の読捨 タイトルに2つの話が混じってて読みづらいなー 片っ方はHOPEのゾンビでもう片一方はATREXの有人型実機だもな。 それはそうと、太平洋横断型大型ATREXならペイロード40t、LEO10tは逝けるような気がしないでもない
>793 一瞬、ふじ?とか思ったんですが、全然別物なんですかね・・・? コンセプトとかは取り入れられたりしないのかなぁ・・・。
ふじねぇ。 興味の持てるプランじゃないな。
宇宙 HTVの有人化プラン 2015年までにカプセル型の回収技術獲得と有翼型HTVの無人機実験 2025年までにカプセル型有人機の実現と再使用型の開発 航空 SST/HST開発 2025年までに無人機による実証 2030年以降HST実用化 有人が加わった以外は従来路線そのまま
>有翼型HTV 有翼屋のシツコイね。 カプセル型に絞れよ、と思う。
カプセルじゃ将来の発展は無いからなー。 大風呂敷広げるには向かないだろう。
だから、公共事業なんだから お金がかかって実現まで時間がかかる様な目標がベストなの それで実現しなけりゃ、なおの事よろしい
しかし、この分野にはまだ族議員はいないぜ? こんなうま味の無い分野にはw
議員の為ではない 某団体の職員の為だよ
>799 将来の有人宇宙開発の基礎にはなるぞ。
基礎は大事だな。うん
基礎だけで終わらなきゃいいけどな。
その為にはやはり金だな。
>806 isasなら人件費と年せいぜい一部屋1億の金で済んだんだけどねー ただそれだとM-Vみたいに開発費170億なのに一発60億でランニングコストが高く付くけど
そういえば、今のスペースシャトルも開発案の中では一番開発費と開発機関が短いかわりに 運用コストが大きい設計なんだよな。
>808 そうして何時しかnasaは金無し組織になりました…か…
まあ、平和になったことの反映だから、 一概に悪いとも言えないんだけどね…
書き込みが非常に少ないです。四十日間もレスがない。 みんな積極的に書き込みましょう。
>812 まず君のほうから提供してみては?
>>813 おめぇのほうから話をはじめたんじゃねえの。あほ?
ばかか? おめぇは。
>814 はいはい。 君のほうこそ馬鹿だ。消えてくださいな。
>815 てめぇが消えろや ぼけ
>817 お前、ムカつく。ばぁーろ
お前こそむかつく
>819 うぜえんだよ
>821 おめえだよ!
>>821 君におめえなどと呼ばれる筋合いはない。消えな
>823 おめえが消えろ
>>824 そっちが先にイチャモンつけてきたんでしょ。おたくが消えろよ。
>>825 君なんかと相手しても何の益もないね。この辺でやめてやる。
>>826 消えろ消えろ。ぼけ
涙目になってるぞ。
さて問題です。 何人いたのでしょう?
1人。 いくらIDが出ない板だと言ってもこんなあからさまな自演じゃな。
何人にしても、ヒマだよな(w
次世代ロケットと一口に言っても範囲が広すぎて 漠然としてるのが原因かな>>過疎化
最後の方なんて>>と>の使い分けも出来なくなってるしな・・自演 というか俺の立てたスレでそんなむなしいことをしないでくれ・・・
あの頃はロトンだってベンチャースターだって キスラーだって色々あったんだ・・・ まさか全部凍結だなんて・・・ シャトルが2度も吹っ飛んだから 後継機の開発は確実だけど、大して青写真も出てこないし・・・
835 :
NASAしさん :2005/05/14(土) 00:15:47
ちょっと前までは重工の人とか航空系の学生さんがいっぱい居たりで ロケットスレも結構伸びたのに 今はエアライン板と化してるから H2AとJAXAスレぐらいしか宇宙系は伸びなくなってるよ・・・ まだ見ぬ宇宙機に思いを馳せるのも 楽しいと思うんだけど
固体型を空中発射してペガサスっぽい運用をするってアイデアはどうだろう?
>836 C-1輸送機にSS520搭載なら50kg位のペイロード逝けるかな …S310が限度か、C-1じゃ。滑走路1000mでいけるから内之浦周辺でもどうにか作…無理か…。 素直に種子島空港からC-Xあたりでキボンヌ
ロケット用リニアカタパルトの開発とかもやってくれないかなぁ。 コストバカ高で旅客鉄道として実用化するのはどう考えても不可能 なんだからJRはそっちを諦めてリニアモーターカーの開発目的をを ロケットのカタパルト用へと転換して宇宙開発事業に参入してみる というのはどうだろうか。
>838 このスレを「カタパルト」で検索すればわかると思うが、 ロケット用カタパルトって現実的ではない。
>838 10兆かかっても年に5千億回収できるリニア新幹線と 幾らかかるか想像つかなくてかつ費用回収が困難なロケット用カタパルトじゃなー… それにマッハ1ごときだと地上で加速する意味がイマイチ、 マッハ3とかになると真空チューブが必須だし(コイルそのものは1km/s位出せるだろうけど)
841 :
NASAしさん :2005/05/28(土) 00:07:11
エキスパンダサイクルで推力130tとか萌え萌えだったのに
空母のカタパルトもそうだが 「ゼロからここまで速度を上げてやらないといけない」という目的ならまだしも 絶対的なスピードを稼ぐためにはあまり役に立たない もしあるとすればラムジェットの作動域まで加速させるぐらいだろうか
>842 で、マッハ6、2km/s位かな? 地上じゃ(ほぼ)無理ぽ レールガンなら8km/s逝けるけどどう考えてもペイロードが持たないw で、飛行機からレールガンでペイロードを打ち上げる、なんて妄想をした漏れ 固体燃料位ならどうにかなんないかなー
レールガン搭載の飛行機が完成する頃は ロケットの性能も凄い事になってると思う
まず飛行機をリニアカタパルトで離陸させる そして上空で飛行機に搭載したレールガンでロケットを発射 次にロケットに搭載したレールガンで 更に小さなロケットを発射 これを何回も繰り返す
>845 そのレールガンを積んだロケットとそれを発射するレールガンはどれだけの重さになりますか。 飛行機が運べる重さにはならんですよ。
>845>846 つか、カタパルト発射するのに翼をつける必然性が無いと思うが マッハで発射して固体モーター点火すれば充分飛んでいくと思うが (回収すんなら海上パラシュートになるけど) で、2m/sで加速して8m/sでレールガンをぶっ放せば充分軌道に上がるんじゃ?
…単位間違えた>847 × m/s ○ km/s
いまだにレールガンを連呼されると、 あの人が来やしないかとどきどきする軍板住人の俺
衛星打ち上げるだけなら宇宙に工場作れば レールガンより楽なんじゃねえ?
同じ重さの材料を打ち上げなきゃならないのだが…
>851 宇宙に最初の工場さえ作れればね。月でもいんだけど、あこならレールガンで軌道に乗せられるし 打ち上げ重量7tが8tになって喜んでる現状じゃまだ夢の話
やっぱ軌道エレベータだねー(w
凄く小さい工場を作って宇宙に打ち上げる その工場で少し大きい工場を作る その工場で更に大きな工場を・・・・ ってやっていけばいいよ
856 :
NASAしさん :2005/06/23(木) 01:56:47
火星探査や、月探査は、カプセル型の技術で可能だろう。宇宙ステーション計画 に参加してると言っても、そこまで、人間を送る技術持ってない(実績がない)んだから 進歩がない。きぼう?実験施設に回収用のフジ計画のカプセルくっつけたら、 H2A,で打ち上げ、可能とちがうか?微小重力実験、ドッキング、分離実験、生命維持装置 実験(宇宙服も含めて)政治家も含めて、素人にアピールする計画が、大事。予算獲得のためにも。
>856 >実験施設に回収用のフジ計画のカプセルくっつけたら、H2A,で打ち上げ、可能とちがうか? つUSERS
フジ程度なら年間1000億×7年で何とかならんか? 無人(猿でも可)で打ち上げて日本近海に落とす×10回 (失敗込み) をやれば経験値はかなり上がりそうなんだが (ロケット打ち上げの経験値も) あ、開発の人的資源が足りないか・・・・・
月にレールガン作れるなら段階なら 資材加工から全部宇宙でやって衛星作るとかできたりな 地球外で資源の自給が出来たら楽なんだろうけど
861 :
NASAしさん :2005/07/04(月) 14:17:36 BE:18852522-
>>856 ねずみが宇宙に行くみたいやで〜
「2008年宇宙の旅」計画 マウス6匹、衛星に
日本のマウスが2週間の宇宙の旅へ――三菱重工業神戸造船所(神戸市兵庫区)が、
回収型の生物実験衛星を開発中だ。国産の主力ロケットH2Aで08年度の打ち上げを
目指す。「日本も独自に有人宇宙活動を」という宇宙航空研究開発機構の新長期ビジョン
に向けた基礎研究の場になる。
H2Aの空きスペースに相乗りする生物実験衛星は、「カプセル型宇宙船」や太陽電池
パネルで構成。宇宙船には直径約30センチの円筒の「居住部」と生命維持装置などが
一体で収納されている。
マウスは6匹が乗り込み、宇宙で2週間暮らす予定。生命維持装置が新鮮な空気と水、
餌を供給し、排泄(はいせつ)物は吸引式の装置で回収、二酸化炭素や便から出るメタンや
アンモニアを処理する。
衛星は、H2Aで高さ数百キロ程度の軌道に乗せてもらう。健康状態を観察しながら、
生命維持装置の妥当性や微小重力の影響を調べる。実験後はカプセルだけを大気圏に再突入
させ、パラシュートで減速しながら海に着水させて回収する。
http://www.asahi.com/special/space/OSK200504120036.html
862 :
NASAしさん :2005/07/04(月) 19:58:08
造船所ってのがいいね まさにshipだ
つくりぶねどころと言いましょう。 戦いのぉ〜 夜はすぅんで〜 おまーえの〜 胸は傷ついーた〜♪
つまり、帰ってくるまでに鼠が何匹になっているか という数学的問題を解くわけですね
うーむ。 キスラーの方は大丈夫だろうか。 NASAから資金援助してもらってたけど、 再使用型とはいえコスト的にはファルコンがうまく行ったら洋梨な感じだったよな・・・
キスラーもたぶんぽしゃってたような・・・ あれは20世紀中の打ち上げの予定ですらあったし
868 :
NASAしさん :2005/08/06(土) 00:54:10
イラネ
869 :
NASAしさん :2005/08/23(火) 20:57:06
そういえば次世代シャトル用のエアロスパイクエンジンってどうなったの? ベンチャスターの失敗は燃料タンクだから、 ロケットエンジンの方はまだ何か使い道がある気がするが・・・。 懲り過ぎてて使い捨てロケットには使えないとか?w
>>869 そんなところだろうね。あの形状で性能出すためにはノズルの材料にステキ素材が要りそうだし。
だいたい「大気の底から宇宙空間まで安定して推力が得られるロケット」なんてSSTOにしか
使い道ないじゃん。w
871 :
NASAしさん :2005/08/23(火) 23:49:30
>>870 それもそうかw
あ、でもH2Aとかアリアン5みたいな
液体水素ロケットを一段目に使ってるロケットなら使えるんじゃね?
ブースター切り離す時点でもう大気圏外だし。
>>869 まず突っ込んでおくと、複合材推進剤タンクの開発に失敗してコケたのはベンチャースターの
前段階にあたるX-33ね。
でもってノズルはともかく、X-33のエンジン自体は特に新規技術じゃなくて、サターンV上段用の
J-2Sエンジンの改良型で済ませる予定だった。
873 :
NASAしさん :2005/08/27(土) 21:00:29
H2Aのブースターの上に液体燃料ロケットを乗っければ 開発費を殆どかけることなくM-Vより安くて高性能な小型ロケット作れる気がするんだが・・・
>873 つ「J−1Aロケット」現在凍結中 ってあれは全段固体だっけ?
>>874 全段固体っスね。
ってーか、何故全段固体にこだわるかねー。
>875 確かにJシリーズなら1段目をブースター相当の固体、2段目以降液酸液水で別段問題無い罠 GXの1段目をSRS-Aにすればいいんだ、多分w J1の頃は既存の部品全部集めて、って話で1段目SRS(Aにあらず)2、3段M3S2のモーターを使ったから全段固体だったんでしょ 因みに全段固体だといちいち延期の度に液酸液水抜いたり入れたりの面倒は無い罠、あと燃料いれたまんまで長期保存が可能 これくらいだ罠、メリットは
>>876 ICBMなら大きなメリットだけど、宇宙ロケットじゃあまり効果は大きくないッスね。
今だったらSRB-AとLE5Bを組み合わせればいけそう。
ロケットエンジンにメタノールってだめなのかな。
>>878 なんでそんなに質量あたり熱量が少なそうなものを・・・・
880 :
なんとなく思ったこと :2005/08/29(月) 18:02:47
水素姫=絶世の美女。その比推力はあまりに魅力的。が、我がままで金遣いが荒く、扱いに苦慮する女。 ケロシン子=結構可愛い女の子。少しわがままだが我慢できる範囲で、水素姫よりは素直で従順。付き合うなら一番? 固体ちゃん=水素姫やケロシン子に比べると容姿で劣るが、巨乳(推力が強い)等魅力的な所もある。 2〜3ヶ月ほっといても笑って許してくれる包容力もある優しい子。しかしヒスを起こすと手が付けられなくなる。 ヒドラジン嬢=固体ちゃんよりは可愛く他の液体女よりは従順。ただし性病持ち。
>875 内之浦の射場は、施設のほとんどを1.4mコアのMロケット時代から流用してるから、 (ものによってはΛの頃から使ってるのもあるが) 液体燃料使うならランチャや組立棟を全部作り替えることになって、 M-Vの開発費がかなり上がったと思われる。
>>881 GXなんぞに500億使う位なら、
その金をISAS系に回せば相当な物ができるんじゃね?
ISASは予算200億だったし
>882 M-Vの開発当時はGXはまだ影も形もなかったよ。 GXは旧NASDA系の計画だから、いろいろしがらみありそうだし。
>>883 そうかもしれないけど、
MやH2のブースターとしてかなりの実績がある固体ロケットがあるのだから
それを第1段にして上に液体燃料ロケットを載せて性能の向上を図ればそれで十分じゃないかと思うわけよ。
固体燃料ロケットって大分コストが下がってるんだしさ。
継ぎ足せば出来るってもんなのかねぇ。
886 :
じゃあ :2005/08/30(火) 02:16:22
>>880 ワロタ、じゃぁ僭越ながら追加をば
エタノールン=最初に付き合った女の子。スタイル・容姿は並
ちょっと癇癪気味な時は、水を飲ませてやればおとなしくなる。
ただ、お腹が(少し)ポッコリするのを我慢、我慢・・・・、
最近、すっかり忘れられてしまい寂しいらしい・・・・・・
887 :
NASAしさん :2005/08/30(火) 10:01:38
ハイブリッタン…固体と液体の長所を兼ね備えた才色兼備な女の子。でも、同時に短所をも抱え込んでいるがそれは滅多に公にされない。 現在も箱入り娘として大学等で手厚く育てられている。
ペットボトルロケッ子・・・・ょぅι`ょ
>888 いや、南極(ry
モデルロケりん・・・・・・・知る人ぞ知る海外アイドルグループ。 モデルだけあってスタイル抜群だが、 年長メンバは来日ビザがなかなか降りない。
段々当初の意図から離れ始めてるな。 ロケットガールズ
LNG美=水素姫ほどではないが、ケロシン子より美人と評判。 密かに狙っている男も少なくないが、まだ誰も落とせていない模様。
895 :
NASAしさん :2005/08/31(水) 01:07:49
>>894 あ、そうなの?
てっきり能力的にはケロシンとたいして変わらないくせに取り扱いが面倒で
だから誰も手を出してないんじゃねーかと思ってたんだが
ロシアでも開発してたって話は聞いたな。その後どうなったのか・・・
>>893 複数形ということはクラスタロケットエンジンか・・・
>>895 ケロシンよりは水素の割合がだいぶ大きくて比推力は改善されそうだし、
比重は液体水素の0.071に比べ0.4と大きくかさばらない
発熱量は重量当たりでLNG13225kcal/kg、水素28600kcal/kgと2倍だけど
体積当たりにするとLNGが2.8倍と逆転。タンクなど構造材込みだと遜色ないかも。
ケロシンなど石油類はLNGの密度のさらに倍で発熱量は2/3程度
液体水素と違って温度は-162度でいいから、結構扱いやすいんじゃないかなとは思う。
http://www.nasda.go.jp/press/2002/05/lng_020508_j.html 比推力試算があるけど345sが見込まれている。LE-7は440sとか456sだっけ。
サターンF1の300sよりはましだけど、エネルギアの336sと大差ないな・・・○| ̄|_
確かにケロシンの方がいいという話になる予感・・・
345秒・・・ ガス押し式のエンジンでその数字なら、まだかなり性能向上の余地はありそうジャマイカ。
900 :
NASAしさん :2005/08/31(水) 20:56:11
>>880 ロケットボーイズ(酸化剤)は…止めといたほうが良さそうだ。
>>900 そか、燃料が女の子なら酸化剤は男の子か。
ヒドラジン嬢は危ない男選びすぎ。硝酸とかN2O4とか・・・
もっとアヴナイオトコノコ・・・・フッ素タン(F2) 水素姫とのコンビで最強夫婦になることができるはずなのだが 姫との逢瀬前に男だろうが女だろうが手当たりしだい・・・・あswでrfgtyふじこl;p@:!!!
>>902 ・・・・・・禁断の恋だな・・・・・間違っても人がいる所に落下して欲しくないな。
エネルギアの336s 二段燃焼方式 燃焼圧力100気圧以上 推力600トン位(うろ覚え) GX のLNG 340s ガス押し式 燃焼圧力10気圧 推力10トン 同列に比べるのはどうかと・・・・
エネルギアブースターのRD-171は800t近く叩き出すぜ メインエンジンのRD-0120はLE-7と同じ燃料で推力200t比推力455秒
フッ素+液水ロケットか。SFネタとしては面白そうだけど。 諸所の技術的障害を排除した場合、理論上の比推力は何秒位になるのかな? 教えてくださいエロイ人
雌雄同体?
つきなみだが フタナリ
1液推進剤が雌雄同体(フタナリと逝ってもよかろう)ってか まだ生殖年齢に達していないけど w
フッ素って、燃焼ガスも危ないんだよね?
燃料がフッ素と水素だと・・・やっぱフッ化水素だよな。 ガクブル
>>914 そうです。フッ化水素です。
ガクブル
♪ガックガック ブッルブッル ラン ラン ラン♪
LPGちゃんも以前は検討されたらしいな。
>>917 めりっとあるの?ケロシンとLNGの間か・・・
昔から思ってるんだが、 大気圏飛行中はロケットの排気ガスでタービンを回転させて、プロペラかファンを回すのってダメなの? 液酸・液水ロケットの推力不足=重力損失大対策だけどw
921 :
NASAしさん :2005/09/06(火) 23:13:10
>>917 民生品や準民生品を可能な限り多用したロケット案だな。
量産化されればそれなりに安価になる筈だったんだが。
>>920 そういうことならふつうにターボファンジェットエンジンでいいんじゃない?
対流圏〜成層圏下部まで亜音速〜遷音速でいいならそれもいいかも
しれないけど、複雑になる割には実入りが少ない予感。
現在世界最大のやつ(GE90-115B)が115000ポンド(52tくらい?)だっけ?
これ4つをブースター代わりにして、回収再利用するってのは
信頼性が厳しいか
プロペラが機能できるのは大気がある間だけだしね…。 プロペラを回すエネルギーはロケットエンジンの推力から取り出してるわけだし…。
>>920 だったら、全長1kmくらいの硬式飛行船作って、上空からロケット発射したほうがマシだろ?
>920 ATREXのマッハ6(2km/s位)でも相当ひーこら逝ってるし、金属ファンだとブレードがまず持たないと思われ
IDがH2Aで記念パピコ 因みに俺は事業部ちがいだが石川島だ…。
残念、ここはID出ないんだねorz
929 :
NASAしさん :2005/09/10(土) 14:59:56
>920 それは普通のATRそのもの ATREX同様マッハ5がいいとこだと思う それ以降はスクラムジェット以外エアブリージングエンジンは成立しない 最近流行のPDEのことは知らんが
Falcon9と値段で比較されるから次期基幹ロケットも大変だな。 40億とか価格は十分重視してるような話もあったが
その絵、おかしくない? Falcon5とFalcon9がまったく同じ大きさ。 エンジンの数だけ増えたからって、推進剤の量(→タンクの大きさ)が同じなら ペイロードが倍以上になったりする筈はないんですが・・・。 (念のため、SpaceXのサイトに行って見て来たけど同じ絵だった)
サイトのファルコン9の解説読んだら タンクの素材が云々とか書いてあったけど それが5とどう違うのかまでは読み取れなかった まぁメリケンさんの青写真なんていい加減なもんだけど
>>922 まさか推進剤の比重が違うとか?
液体水素→過冷却液体水素とか?
むしろファルコン5が9との共用前提ですかすかなんでは
H2BやNASAの新ロケットと違って 近いうちに姿が見れるはずのファルコンは人気者ですね
937 :
NASAしさん :2005/09/28(水) 01:56:55
多分、ファルコンの狙いは正しい ロケット需要の空白地帯をかっさらえるんじゃないか 日本でもこれくらいの小型ロケットが開発できたはずなんだが なんで誰もやろうと言い出さなかったのか?
開発現場では出ていたかもしれないが、マネジメントする連中が冒険することを避けたのではないかと。 なにせ頭の方は所詮役人ですから・・・
J2… もっと宣伝しろよ
ロトンとかキスラーと違って打ち上げにこじつけれそうなファルコン ベンチャーの癖に打ち上げ費用が安く再利用可能というファルコン ベンチャーだからこそ有人飛行も視野に入れているファルコン 正直ねたましい位だけど素直に応援しています
>>940 そうそう、やっぱJ2はもっとスポットを当てて
メジャーに…って
>939 いや、開発凍結の物を宣伝…っても そもそもJ2が化けてGXじゃなかったっけ? それともJ1A? 1段目SRB-A、2段目にガスジェネレーター化LNGエンジン、あたりが 当面現実的な低価格ロケットかねー
>943 J1A=J2≒GX
誰が使うんだよ
また作ってもろくすっぽ宣伝せずに終わりそうだな
LNGむりぽなんだろ?
現在の技術の発展で普通の人間が月から地球まで6〜7時間で移動するって可能かな?
949 :
NASAしさん :2005/10/08(土) 01:56:21
長征ってヒドラジン使っているのな… いつぞやみたいに、うっかりすると日本領土にヒドラジンをたっぷんたっぷん積んだロケットが落下… なんて事態は起こりえないのだろうか…((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
長征5で頼む
酒泉にしろ西昌にしろ日本からは2000km以上は離れてるんだから 日本に届く頃には大部分の燃料は消費してる。
そうだな、有人技術をあやふやな「きぼう」のみに頼るのは あまりに危険だ
あやふやな「米国」のみに頼るのは じゃないか?
学ぶ相手としても、20年足踏みしたアメリカよりも、 世界一安定した飛行技術持つに至ったロシアの方が良いかと とにかく、ちょっとでも故障起こすと鬼の首取ったかのように叩かれるお国柄だし
956 :
NASAしさん :2005/10/29(土) 08:52:13
>>955 被害妄想丸出し。ハヤブサの故障を誰が叩いている?
>>957 間違い報道であって、叩いている訳じゃないだろ。
N速+だとアメリカ製の部品が故障したのに 日本製は最悪とか技術が無いとか普通に言われてる まぁ故障は事実だしあそこ基準にしても仕方が無いが
N速+じゃねぇ。 価値なんかないだろ、あそこは(w
トヨタの車の部品が壊れても、一般人はトヨタ車が壊れたと思うだろう その部品を使ったやつに責任があるんだよ アメリカ叩きだけじゃ次に進めない
つまり使う部品を目利きする技術・知識が日本にはまだ足りないと
アメリカの部品使う以外に選択肢ないからなぁ。 ESAが部品のアメリカ依存を解消するプロジェクト立ち上げてたはずだから、 日本もそれに参加できないものか。
すーぱー301じょう
宇宙航空研究開発機構は27日、姿勢制御装置の故障で、世界
初の小惑星のサンプル採取計画が危ぶまれていた探査機「はやぶさ」が
予定通りに採取を実施すると発表した。
故障した姿勢制御装置の役割を、衛星の12個のエンジンの噴射で
補って、採取や地球帰還なども可能であることがわかったためだ。
はやぶさは来月12、25日の両日に接近し、地表面の砂や岩石の
かけらを採取し、2007年6月に地球に帰還する予定。
(2005年10月27日21時50分 読売新聞)
ソース
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20051027ik21.htm
>>963 ロシアやESAからも入手できれば嬉しいんだが
そうも簡単には行かないしな。
日本で独自開発となるとまた金と時間が・・・
日本の技術レベルからすると協力するならESAあたりが一番いい気がするけどねぇ…
開発する技術力の問題じゃなくて、 製造ラインを維持する需要の問題だからねえ…。
969 :
NASAしさん :2005/10/31(月) 07:44:08
いずれ安くて信頼性の高い中国製の部品が使える様になるかも
>>964 実験衛星は国際入札って縛りはないし、スーパー301条は失効中だ。
失効してたのか、いい話だ
>>969 大丈夫。そのころには中国の人件費も上がって安くならないから。
過去の日本みたいに…
973 :
NASAしさん :2005/10/31(月) 22:46:15
>>スーパー301執行中 理想の家畜とは柵や牧羊犬などが無くても逃げ出さない家畜だそうだ
現在は失効してるが、大統領の一存で復活可能なんじゃなかったっけ。
>>973 さらに言えば、おとなしく屠殺される家畜なんだろうな
>972 信頼性の高い部品は日本が殆ど絡んでいる件について >968 ワンオフの部品を買い支えられる財力があればねー…
次スレ立ては 980くらいで?
1000行くのに3年かかってその間に色々変化もあったな
3年は長かった
>979 長くもあるし短くもある感じ
この三年の間でエアライン板になってしまったな 未来技術のときから残ってる人って他に居る?