柄谷行人を解体するX〜マルクスその可能性の中心5

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1考える名無しさん
karataniweb http://www.kojinkaratani.com/
柄谷行人を解体する http://mkt.3w.to/
2考える名無しさん:03/09/25 23:31
<丶`∀´>ニダ
3考える名無しさん:03/09/25 23:34
柄谷なんてどうでもいい
4考える名無しさん:03/09/25 23:35
なんか勘違いして立てちゃったね
5考える名無しさん:03/09/25 23:45
6考える名無しさん:03/09/26 00:15
前スレより

986 :考える名無しさん :03/09/25 17:52
みなさん、誤解しているようなので、もう一度確認しておきます。
私は、資本主義以前に家族はなかったと言っているのです。
私は青木孝平の本でこの考えを知ったとき、目を開かされる思いがしました。
それは、こういうことです。資本主義以前の社会では、社会の全体が
共同体的・互酬的に編成され、市場は局部的でした。そういう社会では
そもそもどこまでが家族で、どこからが外部なのか、判然と区別することはできません。
上でどなたか書いていたように「家」は共同体に溶け込んだ共同体社会の一部なのです。
これに対して、労働力の商品化によって市場経済が共同体を解体したとき
人間はアトム的個人になるはずでした。しかし資本主義は人間を完全にアトムには
できず、最小限の労働力再生産の単位を共同体としてつくった。つまり
社会全体が商品経済で寸断されたとき、商品経済の介入できない領域がはじめて
家族として定義できるようになったのです。
もしDISCORDさんのいうように、内部も事実上商品経済であるなら、
家族を定義することは不可能になってしまいます。むしろ家族の内部が
商品経済化されるのは、きわめて現代的な家族の解体現象というべきでしょう。
マルクスも資本論で、労働力の価値は妻子の再生産費を含むと規定しています。

7考える名無しさん:03/09/26 00:15
柄谷派カンティアンと、OFW派ヘーゲリアンと、青木派コミュニタリアンが
ま正面からバトルを演じる過激なスレにしてちょうだいね。
8考える名無しさん:03/09/26 00:26
>>6
生産共同体たることを放棄して
初めて初めて近代的な意味の家族が誕生したということですか?
注目すべき見解だとは思いますが、
中心資本主義国にしか該当しないということはありませんか?
9考える名無しさん:03/09/26 00:31
激しい経済競争の中で共同体というものが成り立ち得るのか?
過去の共同体は多かれ少なかれ自給自足的性格を持っていたわけだが、
そのことと経済競争とは両立しうるものか?
企業が擬似共同体的性格を失いつつあるのも厳しい経済競争のためと思われるが・・・
10考える名無しさん:03/09/26 00:49
前スレより

994 :考える名無しさん :03/09/25 18:53
ある意味、労働と非労働(例えば家族関係)の区別が、まさに資本主義労働
を成立させたとも言えるかもしれない。
「この行為は消費だ」「この行為はお金にならない」そういう区別が労働力
商品を精神面から確固たるものにするんだろうな。
11考える名無しさん:03/09/26 01:14
>>10
8ともかかわる誤解ですが、労働と非労働の区別、あるいは生産共同体の放棄ということと、
資本主義はなんのかかわりもありません。
マルクス、宇野、そして青木が強調したように、資本主義は労働力の商品化によって
成立します。労働や生産は労働力一般の消費過程にすぎません。
働くか働かないかはカネを稼ぐこととなんの関係もありません。
資本主義でカネを稼ぐ唯一の方法は価値形態論が教えるように、
商品を売る以外にありません。このことは労働者についても同じです。
カネになるかどうかは、その行為が労働か消費かではなく、
ほかに売るもののない労働者が、労働力という商品を売るかどうかという
純粋に流通形態の問題なのです。ですから、資本主義の成立は、
労働力の商品化によって商品経済がはじめて社会全体を覆い尽くすという点に
求められます。家族の成立は、こうした商品経済によって社会がバラバラに
解体されたとき、はじめて浮かびあがってっくる市場関係の結節ということに
なるでしょう。
12考える名無しさん:03/09/26 03:03
なぜマルクスなのか」

13考える名無しさん:03/09/26 04:07
アンチノミー展の会場は
普通に入れるのか

生徒のみではないだろうが
いくらかか
14考える名無しさん:03/09/26 23:05
共同体とファシズムとの関連は?
15考える名無しさん:03/09/26 23:12
地域的な共同体が内実を失い、個々人のアトム化が進行すれば共同体を
希求する願望が増大する。これに応え得るのは、宗教か国家または思想であると
思われるが、その結果がファシズム発作でないと誰が言えよう?
16考える名無しさん:03/09/26 23:12
柄谷の「共同体」という言葉で意味することがブレるからね。
「言葉と悲劇」に収録されている講演では、ドゥルーズ・ニーチェ的な生成論を「共同体」と
結びつけてたし。
17考える名無しさん:03/09/26 23:21
ファシズムは寄るべき共同体を喪失した、負荷なき自我の焦燥から生じる。
奴隷制であれ封建制であれ、いかなる階級社会も、
共同体からファシズムを生み出すことはなかった。
ファシズムは、20世紀大衆社会の砂のような個人が希求した幻想の共同体だ。
18考える名無しさん:03/09/26 23:24
>共同体からファシズムを生み出すことはなかった。
そうですね、共同体の崩壊が生み出すのでしょう。
1916:03/09/26 23:27
ここはマルクススレじゃねえかw
スレタイ、紛らわしいよw
20考える名無しさん:03/09/26 23:29
スレタイって、変えられないの?
21考える名無しさん:03/09/26 23:32
「負荷なき自我」というのは「享受」に全然関わらない概念ですか?
22考える名無しさん:03/09/26 23:34
>>21
意味不明。「享受」?
23考える名無しさん:03/09/26 23:35
柄谷スレに出向いて、スレ立ての依頼をした香具師が悪いんだが。
24考える名無しさん:03/09/26 23:36
「享受」は文化、自然、人間的交流における豊かさの享受という意味
ですが。
25考える名無しさん:03/09/26 23:49
負荷なき自我というのは、もともとはコミュニタリアンのサンデルが
リベラルのロールズを批判したときに使った言葉。
地位・役割・紐帯・血縁・階級・民族とか一切の人間関係を捨象した
個人を出発点において、そのあと彼が他者と契約をむすんで社会をつくるという
社会契約論のフィクションのことでしょう。
あらゆる属性を削ぎ落とされた自由な個人だから、たぶん「享受」も
ないんじゃないかな。
26あえて柄谷派のDISCORD:03/09/26 23:59
えー、青木孝平「コミュニタリアニズム」をまだ第一部まで読んだだけでで恐縮
ですが、彼はカント・柄谷を誤読しているふしがあるように思う。「カントは理論
理性よりも実践理性の優位を説いた」という通念を暗黙のうちに前提していると
思うのです。だから、カントの主体からフッサールの純粋自我へ、などという発想
すら出てくる。その通念をラディカルに読み換えた(カントに戻った)のが柄谷で、
真偽、善悪、美醜、の三基準の審級がいわば序列をもたずに並列され、それらの
任意の一つは、他の二つの審級をカッコに入れることでしかあらわれない。長い
のでつづく・・
27あえて柄谷派のDISCORD:03/09/27 00:09
>>26のつづき・・・
つまり「負荷なき自我」(この言葉あまり好きではないんだが)は「負荷だけ
の自我」を捨象して構成されたものではなく、「負荷だけの自我」であるに
も関わらず「負荷なき自我」として行動せよ、そこにおいてしか自由はない、
という意味なのです。
28考える名無しさん:03/09/27 00:10
DISCORDさん、すごいな。
一日でどうやって本を手に入れて、
一日でなんでそんなに読めるの?
29考える名無しさん:03/09/27 00:11
>>27
サルトルと似てますね。
30あえて柄谷派のDISCORD:03/09/27 00:12
>>28
だから第一部だけだってば。全部読んだら転向するかも(笑)。
31考える名無しさん:03/09/27 00:18
だから負荷なき自我は、カントの定言命題のことじゃなくって、
ロールズの社会契約論のこと。
カント的な倫理的個人主義じゃなくて、ロールズ的な方法論的個人主義。
32あえて柄谷派のDISCORD:03/09/27 00:51
>>31
俺の本の読みが甘いのかもしれないけど「リベラリズムの潮流」という青木の
書き方だと、カント用語でない「負荷なき自我」をカントに使ってもいいと思
うのですが・・・まあ、それはそれとして、
もう一つどうしても気になったのは89ページ7行目から13行目までの記述で、
資本論における「商品交換からの使用価値捨象による抽象的人間労働の抽象」
には、交換に先立ってあらかじめ価値を生む根拠としての自己所有の主体が
前提されているとし、それが資本論のリベラリズム的側面とするのは単に
間違いだと思う。・・・つづく

33あえて柄谷派のDISCORD:03/09/27 00:58
>>32つづき
資本論のその部分は逆に「商品の交換比率から使用価値を捨象すると、共通
の第三者としての抽象的人間労働なるものしか抽出することが出来なくなる」
という、認識の限界として読むのが正しいと思うのですが。
34考える名無しさん:03/09/27 01:06
いいたいことは分かるが、いずれにせよ
商品の前提になぜいきなり人間労働がでてくるのか
アプリオリな実体があrかじめ予定されているとしか言い様がない……
35考える名無しさん:03/09/27 01:28
>>32
それはマルクスがブルジョア革命を評価したというニュアンスでは?
3635:03/09/27 01:47
つまり、
商品交換においては使用価値は捨象され、生産に費やされた抽象的労働だけが交換価値の基準として意味を持つのである。
また、その(交換)価値が生み出されるためには私的所有と市民的権利・自由を持ったブルジョアジー(自己所有の主体)
の存在が不可欠であった。
と読むのじゃないの?
37あえて柄谷派のDISCORD:03/09/27 01:49
俺も資本論を初めて読んだとき、なんでそこで人間労働が出てくるのかまったく
わからなかった。しかし、使用価値という「形而下」のものが交換という「命
がけの飛躍」をするとき、認識論的必然として「形而上」のものを必要とする。
それが「抽象的人間労働」であり、その役目を担わされたのが(形而下の)「(二
重の自由を持った)プロレタリアート」だった。いわゆるカント的転回「主観が
「対象」を模写するのではなく、「対象」は主観が外界に投げ入れた形式によ
って構成される」は経済学にもあてはまる。「「価値」は経済学が外界に投げ
入れた形式によって構成される」。よってカントが理論理性で認識可能とした
領域を限定し、物自体を不可知としたように、経済学も認識可能領域を交換価値
に限定し、使用価値を不可知とする。
38考える名無しさん:03/09/27 02:04
商品は共同体と共同体の関係概念にすぎないというのが流通形態論。
商品から労働価値説を徹底的に捨象して関係概念に純化したのが
宇野の価値形態論。
青木がいいたいのは、労働価値説には、自己労働にもとづく所有という
自然法的倫理観がひそかに密輸入されているということ、だろ。
だいたい冒頭の商品にプロレタリアートなんて関係ないだろう。
39考える名無しさん:03/09/27 02:13
まあ、質量ともにデカイ本だろうから、一夜づけしないで
ゆっくりじっくり読んでくだされ。
40あえて柄谷派のDISCORD:03/09/27 02:26
話がずれてる。>>34の、商品の前提になぜいきなり人間労働がでてくるのか。
アプリオリな実体があらかじめ予定されているとしか言い様がない。

というのなら、そうかもしれない。しかし、「あえて柄谷派」の俺から言わせて
もらうと「アプリオリな実体があらかじめ予定されているとしか言い様がない」
とは必ずしもいえない。というか、アプリオリな実体などないから労働価値説
が捏造される。
41あえて柄谷派のDISCORD:03/09/27 02:34
>>39
はーい。
42考える名無しさん:03/09/27 04:03
今柄谷ってどこにいるの
43考える名無しさん:03/09/27 07:23
ちゃんとしたスレがほすぃ
44非会員:03/09/27 07:40
>>13
19日の会場での朗読会は無料だったよ
45考える名無しさん:03/09/27 07:47
だれか新スレ立て直してくれ
46考える名無しさん:03/09/27 09:49
おは誉
47OFW:03/09/27 10:30


48考える名無しさん:03/09/27 11:54
柄谷なんてもうどうでもよい。

誰か新スレ立て直せ。おもしろくねーゾ
49考える名無しさん:03/09/27 11:56
自分出たテロよ
50考える名無しさん:03/09/27 12:29
ひょっとしてスレは2ちゃんに金支払ってる人だけ立てられるのかな。
だったら馬鹿馬鹿しいよね。
51考える名無しさん:03/09/27 13:05
このスレ重複でしょ
52考える名無しさん:03/09/27 13:06
工事現場でのスイカ割りは溶媒とガムテープに振動を起こし建物にする
53考える名無しさん:03/09/27 14:24
OFW殺すに刃物はいらぬ
 
  スレのひとつも立てなきゃいいw
54くろしろ@ ◆AcNr2wNPmQ :03/09/27 15:30
(OFWさん)
>マルクスが第三次産業を生産としないこと
これこそ、マルクスの資本論がせいぜい第2次産業の分析しか出来ず、
今の資本主義の分析が出来ない事の証明ではないかと思うのです。
だからこそ科学性もなく、労働者の明日へも賭けることも出来ない。
また第二次産業でもマイナーチェンジによる資本の有機的構成を抑えて
います。次々と発表される新モデル。このことについて議論がなければ
マルクスは現在の資本主義モデルについて何もいえなくなる。

また価値と言うものは需要面と供給面でみなければならないと思うのです。
つまり基本的な価値とは人間が連続するための需要と供給にある。空気
水、食料、生殖、健康、エトセトラ、資本主義発生以前から発生以後も人間は
この価値からは逃れられないのです。マルクスの言う価値は、ただ価値の
供給面について言っただけであり、しかもその一部についていえただけであり、
また需要面で見れば労働価値説は明らかに誤りなのです。
たとえば食料は狩猟したり農業したり、市場で買うための貨幣を稼いだり、
何らかの労働をしなければなりませんが、需要面で言えばそこにはただ腹
が減ったと言う連続的存在である人間の本能が発する信号があり、それは労働
によらずとも発生するものなのです。
だから価格などが現象であり、価値はその本質であると言うことはいいのですが、
その価値が結局、労働によって行われる。または割り振られた労働であると
言う価値観は人間の連続的実存について部分的にしか語ることが出来ないのです。
人間はまず動物である、このことについて知らなければわれわれは理想について
語ることをやめなければならない。
55考える名無しさん:03/09/27 16:10





56くろしろ@ ◆AcNr2wNPmQ :03/09/27 16:27
続き
それに価値を需要面、供給面で考えれば「存在」と言う事が非常に重要
になってきます。
たとえば私はB型肝炎なんですがそれに対する完璧な治療法と言うものは
存在しない。希少でもなくゼロなんです。私ははとりあえず炎症は治ま
って経過観察だけでいいんですが、酒は飲めない、セックスもやや不自由
です。
しかし私は完全に治りたいから需要として、供給では存在しない完璧な治療法
に「価値」を見いだすわけです。
それは、結局、健康でいたいと言う本能により感じられる事で、労働による
ものではありません。
もちろんこの先「労働」や、「偶然」によって完璧な治療法と言うものが
生まれ供給されるかもしれない。
だがそれは「労働」によって表されるだけではなく
「存在」でも表されなければ駄目だと思うんです。それでもって初めて、
希少性が語られる。「存在しないもの」には希少性も何も無い「無」なんです。
正確に言うと状況無。ゼロです。
だから労働すれば此の世に何でも生まれ、それが社会の根底価値であるという
考えは、一寸受け入れられないのです。労働の前にまず「存在」だろうとおも
うのですが(もちろん労働が存在を生み出す事も考慮のうえで)
57くろしろ@ ◆AcNr2wNPmQ :03/09/27 16:32
>>55
このスレじゃ駄目でつか?
58くろしろ@ ◆AcNr2wNPmQ :03/09/27 16:33
しおり、岩井スレ111
59考える名無しさん:03/09/27 17:28
キチンと新スレ立てろよな!
このスレタイじゃあ、5にならんだろが。
60考える名無しさん:03/09/27 17:30
>>59
同意。柄谷だけがマルクス主義でもあるまい。
61あちょー:03/09/27 20:39
>>59
なんで?ふたつの柄谷スレの統合ということでいいんじゃないかな。
62考える名無しさん:03/09/28 02:16
このスレ、もう終わりだな。
63Kurihara:03/09/28 04:02
すべてマコリンさんが悪いのです。
64考える名無しさん:03/09/28 06:41
柄谷の話なんていいちゅうに
65考える名無しさん:03/09/28 08:50
第一柄谷関連スレ他にもあるだろう。
66飛べないカラス ◆Bo1uo7f09c :03/09/28 11:10
そんなん言うなら書き込まんといて。
言うなら→言うんやったら
68考える名無しさん:03/09/28 13:58

-----------------------終了ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
69考える名無しさん:03/09/28 18:12
待ってよ。新しいマルクスのスレつくってから終了してよ。
70考える名無しさん:03/09/29 16:45
71考える名無しさん:03/09/30 23:40
カントとマルクスは関係ないだろう、と思ったら
カントは現ロシア生まれだった。
72インフラ(下部)とスープラ(上部):03/10/01 00:06
『フランスの内乱』は森羅で買った。
『経哲草稿』『ドイツ・イデオロギー』は面白かった。
73考える名無しさん:03/10/01 16:10
74考える名無しさん:03/10/01 16:13
75考える名無しさん:03/10/01 16:16
ユダヤ人大好きです。
76考える名無しさん:03/10/05 00:57


エドワード・サイード氏を悼む。
 
                         柄谷行人

 私は1990年からコロンビア大学で定期的に教えるようになった。
比較文学科において、エドワード・サイードは同僚であった。しかし、
まもなく彼は白血病になった。私は彼に会うとき、いつもこれが最後
だと思っていた。そして、そのような観点から、彼の仕事を見ていた。
ところが、重態が伝えられながら、彼はいつも奇跡的に生き延びた。
それがくりかえされるたびに、私は、案外サイードはこんなかたちで
長生きするのではないかと思うようになった。だから、予期していた
にもかかわらず、彼の死はやはり不意打ちであった。
 
 サイードの仕事が西洋におけるオリエント研究に与えた影響は絶大
である。旧来の西洋中心的な視点は根本的にくつがえされた。
その結果、たとえばアメリカにおける日本研究も決定的に変貌した
のである。それは、批評的言説が世界を変えるという、数少ない例の
一つであった。 

 しかし、彼にもどうしても変えられなかったことがある。それはパレ
スチナ問題である。今年ロサンゼルスで、彼の講演を聞いたが、単純な
事柄をほとんど涙ぐみつつ訴える感じであった。もはや気取りも精悍さ
もなかった。彼がいうのは、パレスチナのことを考えてほしい、という
ただ一つのことだ。いうまでもなく、パレスチナ問題には現代世界の諸
問題が集約されている。しかし、サイードがいなかったならば、私はそ
れを自分にとって切実な問題として受けとめることにはならなかっただ
ろう。
                         (文芸評論家)

                    -読売新聞9月27日付夕刊-
77考える名無しさん:03/10/05 02:07
おお、ありがとう。これ読みたかった。
78考える名無しさん:03/10/07 13:14
「建築とアソシエーション」柄谷行人
--------------------------------------------------------------------------------
 私がバウハウス大学で開かれる「メディアとしての建築」に関するコロキ
アムで講演することを引き受けたのは、特にそのような主題に興味があった
からというよりも、むしろバウハウスに関心があったからなのです。バウハ
ウスには、建築やデザインに限定されない多様な可能性がひそんでいます。
それは、メディアとしての建築をふくめて、われわれが現在直面している問
題に対する鍵を与えるだろうと思います。それについて述べる前に、建築家
ではなく建築の学者・批評家でもなかった私が、具体的な建築の問題に関心
をもつにいたった経緯を話しておきたいのです。
 私は一九八○年代の初めに『隠喩としての建築――言語・数・貨幣』とい
う本を書きました。その結果、私は磯崎新、ピーター・アイゼンマンのよう
な建築家と知り合うようになり、一九九一年には彼らが組織したANYとい
う国際的建築家会議のレギュラー・メンバーとなりました。しかし、この本
を書いたとき、私は具体的に建築のことを考えていなかった。私がターゲッ
トとした建築とは、隠喩としての建築であり、また建築家とは隠喩としての
建築家でした。プラトン以来、西洋における哲学者は自らを、建築家に、つ
まり、建築 architecture――テクネー(技術・知)のアルケー(起源ある
いは頭領)――にたずさわる者になぞらえてきました。もちろん、この建築
とは隠喩にすぎないので、彼らは現実の建築に関しては、手仕事であるがゆ
えに軽蔑していたのです。そのような考え方の延長として、中世では、神が
建築家であるとみなされた。近代でも建築が隠喩として使われています。デ
カルトは厳密な「知の建築」を建てることを考えたし、カントはその超越論
的な哲学体系を建築術architectonicになぞらえました。また、マルクスが
歴史を上部構造と下部構造(土台)というタームで説明したとき、それも建
築的なメタファーにもとづいていたのです。たぶん近年の例としては、フラ
ンスの構造主義structuralismに建築的メタファーが残存しているといって
よいでしょう。
79考える名無しさん:03/10/07 13:15
ところが、七○年代に大きな変化があった。ある意味で、隠喩として
の建築の役割が終わったのです。それは、別のもの、つまり、テクス
トあるいはテクスチャー(織物)にとってかわられた。たとえば、文
学において、創造、著者、作品といった諸概念が疑問に付されました。
著者のようなものは存在しない。テクストの意味は著者によって決定
されるのではない。テクストの意味は決定不能である。もし「作品」
が作られるのであれば、テクストはいわば織られる、あるいは生成す
るものである。それが、ポスト構造主義あるいはディコンストラクシ
ョンに典型的な見方です。
80Construction and association:03/10/09 23:26
I open at the Bauhaus university, "as a media because undertaking the
fact that you lecture with コロキアム regarding construction" had
interest in especially that kind of subject rather than saying, being
because on the other hand there was an interest in Bauhaus, it does.
The various possibilities of not being limited to construction and
design have lain hidden in Bauhaus. You try that that including
construction as a media, probably will give the key for the problem
to which we presently have faced. Before expressing concerning that,
is not the architect and I who am not the scholar critic of
construction, having interest in problem of concrete construction
being we would like to speak the details which reach the point of, it
does.
81Construction and association:03/10/09 23:31
I construction ' as a metaphor in beginning the eighties - -
language several money ' with wrote the book which is said. As
a result, I Isozaki the architect like the new, Peter crampon
man reached the point where you know each other, became the
regular member of the international architect meeting, ANY
which they organize in 1991. But, when writing this book, I
concretely did not think of the thing of construction. The
construction which I make the target was construction as a
metaphor, it was the architect in addition the architect as a
metaphor. Ever since Plato, the philosopher in the West in the
architect, in other words, construction architecture - - techne
- (technical knowledge) Al k (the beginning or head territory)
- - imitated the self, to the person who participates. Of
course, because this construction it is no more than a metaphor,
they are the hand work in regard to the construction of
actuality, but being to have scorned in reason it does. As an
extension that kind of thought, in Middle Ages, it was regarded
that God is the architect. Construction it is used even in
modern times as the metaphor. Descartes strictness thought of
that "construction of knowledge" is built and, cant imitated
the transcendental theory philosophy system to construction
technique architectonic. In addition, when Marx history
structure above upper deck and substructure (base) with
explaining with the term which is said, it meaning that that
has been based on construct metaphor, it does. Perhaps, it is
possible to say, that construct metaphor has remained in the
French structuralism structuralism, as an example of recent
years, probably will be.
82Construction and association:03/10/09 23:34
However, big change was in seventies. In a certain sense, ends,
it meaning that role of construction as a metaphor it does. That
changed another ones, in other words, テクスト or texture (the
textile goods) for. For example, creation, the author, the
concepts such as the work were attached on doubt in literature.
Those like the author do not exist. Meaning of テクスト is not
to be decided by the author. Meaning of テクスト is decision
impossible. If "the work" is made, テクスト in a manner of
speaking is woven, or it is something which is formed. That, is
the typical viewpoint in post structuralism or D construction.
83考える名無しさん:03/10/11 23:30
84考える名無しさん:03/10/11 23:35
>>75
煮ても焼いても美味しいからね
85考える名無しさん:03/10/16 21:20
アジア各地の新聞社・テレビ局などのニュースサイトへのリンク集(機械翻訳つき)
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/9613/link/link11.html
86考える名無しさん:03/10/16 23:47
柄谷さんはやはり「書き手」なんだよ。
文章をひどい扱いされているのは、柄谷行人氏だけだよ。
2ch@哲学で。

みんな転移してくる。
87考える名無しさん:03/10/17 00:04
『お厚いのがお好き』
「マルクスの“資本論”をケーキに例えて30本で完全攻略」
88考える名無しさん:03/10/17 00:07
OFWのツッコミに期待
89角川文庫:03/10/17 03:12
実践理性批判 カント
精神分析入門 フロイト
性と愛情の心理 フロイト
共産党宣言 マルクス、エンゲルス
賃労働と資本 K・マルクス
賃金・価格・利潤 K・マルクス
90考える名無しさん:03/10/17 10:56
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1063213194/l50

Kurihara :03/10/17 03:00
だから、ひどいインフレ下で買う立場からの闘争など
ナンセンスですね。明らかに、それは高い貨幣価値を前提
にしているデフレ時代の闘争方式(つまり恐慌型の闘争方式)
ですが、無論、貨幣価値が高い場合には、商品を容易に
買えるのだから、買いたい誘惑にどれだけの人間が打ち
勝てるか疑問です。

そこで柄谷さんは「倫理」などを持ち出す、つまり「買うな」
という定言命法を持ち出すが、誰もそんなことには見向きも
しないし、実際、NAMのボイコットは何の成果も上げなかった。
柄谷さんは「AERA」で「ボイコットで戦争くらい止めて
みせます」と豪語したが、無論、止めれるわけがなかった。
そんなことはイラク戦争を見れば明らかです

----------------------------------------------
>柄谷さんは「倫理」などを持ち出す、つまり「買うな」という定言命法を持ち出す

そこが私には最大の謎なんですが。
そうする根拠はなにもないと分かっていながら、なぜ柄谷氏はこんなこと主張したんでしょう?
竹田などの批判をまつまでもなく、「世界はそう」ならないと皆知りながら、なぜ同調したんでしょう?


91クリティカルスペースAAKK:03/10/30 05:34
視霊者の夢判断力批判
92?1つ:03/10/30 12:01
そうする根拠はなにもないと分かっていながら、なぜ柄谷氏はこんなこと主張したんでしょう?
竹田などの批判をまつまでもなく、「世界はそう」ならないと皆知りながら、なぜ同調したんでしょう?
93Kurihara:03/10/31 02:40
>そうする根拠はなにもないと分かっていながら、なぜ柄谷氏は
こんなこと主張したんでしょう?

自然必然性(根拠)からは、倫理(自由)はそもそも出てこない
ので、倫理的義務、定言命法はどのみち無根拠であるほかない
のですね。 だから「買うな」という定言命法に根拠はどのみち
ないですね。

にもかかわらず、柄谷さんは「買うな」といったのは、剰余価値の実現を
阻止するため、つまり、資本主義への攻撃(内在的闘争)のためでしょうが、
従って、資本主義を攻撃するという動機の共有がなければ、「買うな」は
成立しない。そして、そういう動機を共有した人が、柄谷NAMに「同調」
したのでしょうが、その数は大して多くなかったのは確かですね。
94Kurihara:03/10/31 02:50
「買うな」という命令は「別のとこで買え」、「働くな」という命令は
「別のところで働け」という、相互反照規定をなす命令で
しょうが、NAMの誤りは、そういう肝心の受け皿を作る前に
「働くな(賃労働をするな)」「買うな(資本制商品を買うな)」
と空文句だけを唱えたことですね。

従って、重要なことは、やはり、資本主義とは異なる生産消費システム
を作ることであって、NAMの崩壊で協同組合運動というマルクス的な問題系
を何よりもまず最初に考えるべきというのが明らかになったといえるでしょう。
95考える名無しさん:03/10/31 20:52
さっきドラマで竹之内豊が
「ボイコットは何も生みださねぇんだよ!」と
叫んでました。
96考える名無しさん:03/10/31 23:04
>>94
「働けない」「買えない」人が何を言っても説得力がありません。
97柄谷行人 ◆WcOabcjNAM :03/11/07 05:32
kuriharaさん。なぜか終了したのをご存知じゃないようですね。
他のスレが立ってもまだ未練がおありなのでしょうか。
98考える名無しさん:03/11/07 21:12
>>94
地域通貨を媒介して実践を試みたし、
トラクリでも先ず超出的闘争を唱えて、平行して内在的闘争を
行うべしと言ってたわけだが。
99考える名無しさん:03/11/07 22:25
NAMは消費者と同時に生産者でもあるアソシエーションを目指す運動。
100亀井静香:03/11/14 20:12
マルクス・レーニン主義の根っこが枯れたんだから
101工藤静香:03/11/14 20:14
今度ディナーショーをやる大阪・南海スイスホテルから
東京行きの夜行バスが出てます。
102考える名無しさん:03/11/14 20:26
亀井も絵に描いたような悪徳ジジイヅラだな
103考える名無しさん:03/11/14 20:48
浅田彰は土井たか子のマドンナ作戦だかの
応援に名前を連ねていたな
104引き蘢り時々荒れ後鬱:03/11/14 21:05
旬のものが旬のときだけ関心を持つ、彰
105考える名無しさん:03/11/14 21:40
>>90
この主張ってもともと吉本隆明が見出した
ものですよね?
106考える名無しさん:03/11/15 00:09
そういや、OFWが割と好意的な文脈で、「吉本も柄谷もそうだけど、資本主義を批判しようとすると、最後は
オカルトっぽくなる」みたいなことを書いてたな。あれはらげの騙りかもしれないけど。
107考える名無しさん:03/11/16 19:59
>>103
最近の浅田彰(いや昔からかな)は非常に安易な、
いわばリベラルチックなアイデアをいい加減にヨイショするだけの存在に
成り下がっていると思うのです。(by山形浩生)

>>90
このってどの主張?
「買うな」のこと?
108考える名無しさん:03/11/17 16:10
無根拠に「買うな」っていうことでない?
109105:03/11/17 16:55
今の時代は昔とくらべて自由に使えるお金が
多くなったじゃないですか。それで吉本が 消費者は
それを武器として使えるってことに気づいたんですね。
たとえばイラク戦争反対って いくら何々団体とかが主張しても
政府はまったく聞く耳をもたない。でも消費者が団結して
その自由なお金をまったく使わないと決めたとしたら これは
政府なんか簡単にふっとばすような大きな力をもっています。
こういう新しい力を消費者は知らないうちに持っているというような
主張です。これが出来るか 出来ないかは別として そういう権力が
新しく生まれたってことです。
110考える名無しさん:03/11/27 11:01
Qは失速した
111三位一体の改革:03/11/27 11:26
 小泉純一郎です。
 年末の予算編成を控え、国と地方のあり方を見直す「三位一体の改革」や
少子高齢化が進む中で持続可能で安心できる年金制度に改革していくにはど
うしたらよいかなど重要な改革課題について、経済財政諮問会議を中心に熱
い議論を行っています。
 「地方にできることは地方に」というのは、「民間にできることは民間に」
と並んで、小泉内閣の基本的な改革方針です。いまの制度の中には、「地方
に任せておくと心配だ」という考えで、地方にできることを国がしていたり、
国が地方に補助金を出していたりすることがあります。
 補助金というのは、「地方が国の認める事業をするのなら、国は費用の一
部を面倒見ますよ」という制度で、地方自治体にしてみると国の勧める事業
を国が示すとおりに実施してしまいがちで、画一的で地方の特色がなくなっ
てしまいます。
 しかし、たとえば教育の面でいえば、地元の自主的な判断で、その地域に
即した教育課程を選んで、学校の先生の配置も地方の判断でできるようにし
たほうがよいはずです。
 まずこの補助金を縮減して、仕事を地方に任せていきます。
 任された仕事を地方がするためには財源が必要になるので、国から地方に
税源を移すことを進めます。
 市町村や都道府県の中には、収入の多いところと少ないところがあって、
これを調整するのが地方交付税制度ですが、これも見直してまいります。
 補助金の縮減、税源の移譲、交付税制度の見直し、この三つは、どれもみ
なむずかしくて、今まで実現しなかったことばかりです。これを三つ一体と
して改革するのが「三位一体の改革」です。
112考える名無しさん:03/11/29 17:18
age
113考える名無しさん:03/11/29 17:23
>>111

ご高説立派だけど、
まずおまいんとこの家庭を三位一体しろよ。
幸せになれよ!!
114考える名無しさん:03/11/29 17:32
禿どう
115考える名無しさん:03/11/29 18:07
柄谷は自民党に完敗したことを認めるべきです。
私も昔は自民党嫌いでしたがそれは私の無知からくるものでした。
これからは自民党を中心とした秩序が不可欠でありましょう。
116考える名無しさん:03/11/29 18:13
↑馬鹿発見
ネタだとは思うがあんな政党は既に死に体であるからして
次回こそは自民撃沈されますよ
117考える名無しさん:03/11/29 18:22
残念でした。
与党が創価学会のバックアップを得る限り、日本は安泰なのです。
118考える名無しさん:03/11/29 18:26
カルトにバックアップ頼むような国のどこが安泰だと?
層化なんざ北朝鮮と同じ構造してるよ
それに今の日本の状況知ってたらとてもとても安泰だなんて言葉吐けんよ君
119考える名無しさん:03/11/29 18:29
小泉は創価にひれ伏した。
まだまだ日本も捨てたものではない。

言いたいのはこういうことです。
120考える名無しさん:03/11/29 18:34
池田は北の将軍様にクリソツ
だね
121考える名無しさん:03/11/29 18:35
19 名前:考える名無しさん :03/11/29 17:55
所詮柄谷は20世紀のドンキー・ホーテに過ぎぬ!


122考える名無しさん:03/11/29 18:40
受難なくして法華経の行者なし!
小泉がひれ伏した瞬間!
123考える名無しさん:03/11/29 20:03
デリダが法華経を絶賛してたけど、何の本だっけ?
124考える名無しさん:03/11/29 20:20
>>118
学者たちだって構造は同じだよ。
125Kurihara:03/11/29 20:41
>色んな人々の意見をぶつけ合い、戦争状態で無く言論で戦うのが
議会ですから。

戦争状態ではないイギリス議会から、イラク「戦争」参戦の決議
が出たわけだが。
126Kurihara:03/11/29 20:53
>で、ぶっちゃけた話、労働者というのは資本家より多いわけですよ。
だから「必要労働にしようぜ!!!」が受け入れられ、選挙が行わ
れれば、その政党は法律を作れちゃう。

法律を作ったとしても、それを執行するのは、ブルジョワ民主主義下
では選挙とは無縁の非民主主義分子である常用の官僚(ブルジョワ官僚)
なのだから、それを巧みに裏切るのは自明。だから、マルクスは、官僚も
選挙で選べと言った。それをプロ独という。

立法権(議会)と行政権(官僚組織)が権力分立していることを、
マルクスはブルジョワ独裁の秘密だとしたわけだ。
127くろしろ@マルクス中学1年残業税悟り中 ◆/L0M6/JUH6 :03/11/29 20:55
こっちに来たか。しかし少なくともイギリスでは内戦になっていない。
議会の条件は果たしている。
128くろしろ@マルクス中学1年残業税悟り中 ◆/L0M6/JUH6 :03/11/29 20:59
>>126
ブルジョア官僚がどのくらいいるのか知らないが、
法律が全てな事は官僚も知っている。彼らはそれ
以上のことは出来ないし、立法府を押さえれば、
官僚機構の改革は可能だ。
129考える名無しさん:03/11/30 01:39
I open at the Bauhaus university, "as a media because undertaking the
fact that you lecture with コロキアム regarding construction" had
interest in especially that kind of subject rather than saying, being
because on the other hand there was an interest in Bauhaus, it does.
The various possibilities of not being limited to construction and
design have lain hidden in Bauhaus. You try that that including
construction as a media, probably will give the key for the problem
to which we presently have faced. Before expressing concerning that,
is not the architect and I who am not the scholar critic of
construction, having interest in problem of concrete construction
being we would like to speak the details which reach the point of, it
does.
130考える名無しさん:03/11/30 17:21
             / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
           /               \ 
          /                 ヘ
          |     |\______  ノ
           |     | ■■■ ■■レ
  )'ーーノ(    |    /  < ●) <●)  |ー‐''"l
 / N  | | | |  _ヽ、        ヽ、 l N ヽ
 l   ・  i´ |  |  (δV:..  .:/(⌒ヽ  ノ  /  ・  /
 |  A  l  トー|  ゝ ::::::::...:::i::::::::::::::::::::./   |  A |
 |  ・   |/     | l  :::::::::::((━━━━) |ヽl  ・ |
 |  M  |       | l |ヽ::::::::::::::::::::::T::::::/  | |l  M  |
 |   !!  |     / | | | \:::::::::::::::::::ノ|| ,ノ| | |  !! |
ノー‐---、,|    / │l、l         |レ' ,ノノ ノハ、_ノヽ
 /        / ノ⌒ヾ、  ヽ    ノハ,      |
,/      ,イーf'´ /´  \ | ,/´ |ヽl      |
     /-ト、| ┼―- 、_ヽメr' , -=l''"ハ    |  l
   ,/   | ヽ  \  _,ノーf' ´  ノノ  ヽ   | |
、_    _ ‐''l  `ー‐―''" ⌒'ー--‐'´`ヽ、_   _,ノ ノ
   ̄ ̄   |           / 
131考える名無しさん:03/12/01 19:37
19 名前:考える名無しさん :03/11/29 17:55
所詮柄谷は20世紀のドンキー・ホーテに過ぎぬ!

132考える名無しさん:03/12/01 19:50
>所詮柄谷は20世紀のドンキー・ホーテに過ぎぬ!


一生2チャンネルで吼えてなさい。
133考える名無しさん:03/12/02 19:08
おいみんなどーした?
134考える名無しさん:03/12/02 19:22
135考える名無しさん:03/12/02 19:26
>所詮柄谷は20世紀のドンキー・ホーテに過ぎぬ!


一生2チャンネルで吼えてなさい。


136考える名無しさん:03/12/03 19:52
アメリカ人にも柄谷にだまされないようプロパガンダしてゆかねば。
137考える名無しさん:03/12/03 20:20
ドン・キホーテならわかるけどドンキー・ホーテってなに?
138考える名無しさん:03/12/03 23:47
2ちゃんねらーの解剖は猿の解剖の役にも立たない
139 :03/12/04 07:44
NO WAR EMERGENCY DEMONSTRATION Vol.3
■自衛隊イラク派兵反対■
12.22 Mon.@ MILK ¥2,500- with 1D  21:00 to Midnight

DJs: 大貫憲章(LONDON NITE), ぎゅうぞう(電撃ネットワーク)
高木完, KWAZZ"PUMP"YOKOYAMA, 須永辰緒(Sunaga t Experience)
大川毅(SKA FRAMES),, FORCE OF NATURE, UDON(BASS OF BASS)
竹花英二(JAZZ BROTHERS), AZUSA(tg-electronic), フランキー(Tripster)
MC ZINGI(東京仁義一家), SGROOVE SMOOVE(4DJs RECORDS)
M-DIDDY and MARTIN KINOO(MACK DADDY), MANABU(GAUNA)
KABAYANG & E.D.A.(bal), TATSUYA(東風), LAZY SAKU(EAT)
AKEEM(realmad HECTIC), ZENLAROCK, TAKECi(EAT)
hico, KEERA & 彩加, IKKYUU, Takamori K(Auditory Sculpture)
KATCHIN(LONDON NITE), U-ICHI(LONDON NITE)他
LIVE: KANI BASS, ザマギ(イセネエヒヒネエ), MELLOW YELLOW
INDEMORAL(走馬党), 姫(DJ HONDA PRODUCTION)他
VJ: REAL ROCK DESIGN他  協賛: 風magazine, Collider, plus81
賛同: 4DJs RECORDS,梅川良満, クボタタケシ, ビビアン佐藤,TERU(AG)
RED(RECON), MANO(HIDE & SEEK)
Art work: NGAP  Host: YUTA MAN

・出演者、賛同者は以降大幅に増える見込みです。
・宣伝、会場経費を除いた売り上げは全額イラク侵略被害救済支援
 に寄せられます。全出演者はノーギャラです。
140考える名無しさん:03/12/04 11:49
解体しろ
141考える名無しさん:03/12/08 12:24
解体age
142考える名無しさん:03/12/08 12:57
ドンドンドン ドンキー ドンキーホーテー
何でも集まる素敵なお店〜
ドンドンドン ドンキー ドンキーホーテー
いいもの 満足 素敵なお店〜
ドンキー ホーテ〜w
143考える名無しさん:03/12/08 21:03
2ちゃんねらをバカにするな!
144考える名無しさん:03/12/08 21:30
アメリカ人にも柄谷にだまされないようプロパガンダしてゆかねば。


145 考える名無しさん:03/12/08 21:59
やっぱ2chってウヨが多いのかな?
アンチ柄谷大杉
146考える名無しさん:03/12/08 22:01
いかにもコヴァな馬鹿カキコ以外は違うだろ。
唯我独尊な奴の性格に原因があるよ。
147考える名無しさん:03/12/09 01:09
微分は曲線上の接線の方向と大きさを切りだしてくる。しかし、それは運動の
根源ないし予料をしめすものではあっても、まだ空間の中に実現される運動や
移動そのものではない。部屋の中でじっとしていることの好きな成熟した人間
は、この微分の状態を、無上の幸福感を持って生きることができるのだ。それ
はこの微分には欠如というものがなく、方向と大きさをもった力がすきまなく
充満して、自分に欠けたものを自分の外に追い求めようという欲望さえ、少し
もわいてこないからなのだ。このような微分的人間のことを、パスカルは神を
知る人々と呼んだ。パスカルにとって神は微分に宿りたまうものであったのだ。
148考える名無しさん:03/12/09 01:15
For Nietzsche, mathematics was concerned only with number
and quantity while concept was nothing but a worn-out metaphor.
149考える名無しさん:03/12/09 01:17
数学コンプレックスきもい
150考える名無しさん:03/12/09 01:22
やっぱ2chってウヨ多いのか?
151考える名無しさん:03/12/09 01:25
どん詰まり
152考える名無しさん:03/12/09 01:29
なんてゆーか、糞づまりちゅーの?
153考える名無しさん:03/12/09 01:34
おまえらみんな死んでしまえ
154考える名無しさん:03/12/09 02:25
>>147
これ、ドゥルーズ?
155考える名無しさん:03/12/09 05:34
>>154
さあ誰だかわからんけどこの程度なら誰でも言えそうではあるな。
156考える名無しさん:03/12/09 07:24
>>147

誰だと思う。聞いたら驚くね。
157考える名無しさん:03/12/09 10:27
マルクスか?
158考える名無しさん:03/12/09 13:02
ジジェクだよ。
159考える名無しさん:03/12/09 15:35
>>146
唯我独尊なのは柄谷の書いたものの方が当てはまるんじゃない?
160考える名無しさん:03/12/09 22:27
>>147

中沢新一『フィロソフィア・ヤポニカ』
161考える名無しさん:03/12/09 23:41
162夫馬:03/12/12 06:41
こんばんは。
163考える名無しさん:03/12/13 04:18
キチガイだw
164渡邊二郎『歴史の哲学』(講談社学術文庫):04/01/05 00:18
つまり、資本主義没落ののち、プロレタリアが「政治的権力」を掌握するのは、
あくまで「移行段階」であって、そのあとには「人間の人間に対するあらゆる
支配」の終焉した状態、すなわち、「個々人の協力体(Assoziation der
Individuen)」が現れるのであり、これこそが「最終的状態(Endzustand)
であると、『共産党宣言』は見ている。
165考える名無しさん:04/01/05 22:46
>>164
なるへそ。柄谷は急ぎすぎたというわけ?
166考える名無しさん:04/01/31 18:40
隠喩としての建築  岩波書店

英語版への序文
第1部 製作 Making
1  建築への意志
2  形式のステータス
3  建築と詩
4  自然都市
5  構造とゼロ
6  自然数
第2部 生成 Becoming
7  自然言語
8  貨幣
9  自然脳
10 分裂生成
11 存在
12 哲学の形式化
第3部 教えることと売ること Teaching & Selling
13 独我論
14 教える立場
15 隠喩としての建築
16 規則について
17 社会と共同体
18 言語論的転回とコギト
19 売ること
20 商人資本
21 信用
後記  隠喩としての建築と現実の建築 (2003年)
167考える名無しさん:04/01/31 18:51
何で今更、現代思想ブームの頃の本を出すのかと思ったけど、
後記が無茶面白そう。
168考える名無しさん:04/01/31 19:26
.──-─--┐  //ヽ\
 ̄ ̄ ̄ ̄/ / / / ノ  "´ ̄ ̄''''‐-...ノヽ
     ノ /    /            丶 |
  ,--'" /   /  ,ィ             \
  ヽ-''"    7_//          _/^  、`、
┌───┐  /          /  ● 、,.;j ヽ|
└──  /  /.           -   =-{_●{
  ,-、/ /  |/         ,r' / ̄''''‐-..,●
 < " /   {         i' i    _   `ヽ
  \ \    ̄フ       i' l  r' ,..二''ァ ,ノ
   n\/    / 彡       l  /''"´ 〈/ /ミ
   ll     _ > .  彡    ;: |  !    i {ミ
   l|       \ l 彡l     ;. l |     | !ミ
   |l      トー-.   !.    ; |. | ,. -、,...、| :lミ
   ll     |彡     l    ; l i   i  | l
   ll     iヾ 彡     l   ;: l |  { j {
   |l     { 彡|.      ゝ  ;:i' `''''ー‐-' }
. n. n. n  l 彡   ::.   \ ヽ、__     ノ
  |!  |!  |!   l彡|    ::.     `ー-`ニ''ブ
  o  o  o   l      :.     
169考える名無しさん:04/01/31 22:34
>>166
自然数ってなにが書かれているんだ?
クロネッカーみたいなことがかかれてるのか?
170考える名無しさん:04/02/01 17:59
>>167
後記は前に「新潮」に載ったやつだよ
171考える名無しさん:04/02/07 16:55
柄谷行人「帝国とネーション――序説」文学界3月号

1 資本=ネーション=ステート
1―1 交換の諸タイプ
1―2 ボロメオの環
2 ネーションと美学
2―1 道徳感情と想像力
2―2 感性化=美学化
3 二つの帝国
3―1 帝国と帝国主義
3―2 二つの「帝国」

http://www.bunshun.co.jp/mag/bungakukai/index.htm
172考える名無しさん:04/02/07 17:44
柄谷も同じネタ引っ張りすぎだな
173考える名無しさん:04/02/08 19:34
すみませんが、定本の各タイトルを教えて下さい。
174考える名無しさん:04/02/08 21:29
>>173
岩波のHPに行けば書いてるのに・・・てめーは自分では何もしねーんだな。
このチンカス以下だな。マジで転寝しながらから揚げにされろ。
1 日本近代文学の起源
2 隠喩としての建築
3 トランスクリティーク
4 ネーションと美学
5 歴史と反復
175考える名無しさん:04/02/09 08:33
自演宣伝ウザ
176考える名無しさん:04/02/10 17:02
だって明日は美学
177考える名無しさん:04/02/15 12:26
I open at the Bauhaus university, "as a media because undertaking the
fact that you lecture with コロキアム regarding construction" had
interest in especially that kind of subject rather than saying, being
because on the other hand there was an interest in Bauhaus, it does.
The various possibilities of not being limited to construction and
design have lain hidden in Bauhaus. You try that that including
construction as a media, probably will give the key for the problem
to which we presently have faced. Before expressing concerning that,
is not the architect and I who am not the scholar critic of
construction, having interest in problem of concrete construction
being we would like to speak the details which reach the point of, it
does.
178隠喩としてのサティアン建築:04/02/16 12:08
ガダマーはカントの趣味判断論を批判したらしい。
179考える名無しさん:04/02/16 12:38
>>178
それは興味深いですね。
柄谷がそれについて何か言っているのですか?
180考える名無しさん:04/02/20 01:28
柄谷行人のナンチャッテ哲学
181マルクス・エンゲルス『共産党宣言』:04/02/22 01:13
ヨーロッパに一つの幽霊がでる−共産主義という幽霊が。
182牧野英二『カントを読む』(岩波セミナーブックス):04/02/23 01:08
このようなカントの思想は、今日では社会哲学や政治哲学などの領域で論争が続
く、リバタリアニズムとコミュニタリアニズムの相互批判の論点とも繋がるよう
に思いますが、カントの自由論については改めて立ち入ることにしたいと思いま
す。
183考える名無しさん:04/02/23 06:32
数学コンプレックスきもい
184考える名無しさん:04/02/23 14:25
1852002/8/29 『日本精神分析』 柄谷行人 文藝春秋:04/02/23 15:32
また大仰な題名をつけたものだ。柄谷は自作につけるネーミングに凝ると
ころがある。『日本近代文学の起源』が、日本・近代・文学それぞれの起
源を問うていたのと同じように、今回は「日本」の精神分析と「日本精
神」の分析をかけているのだそうだ。同じ出版社から出された『<戦前>
の思考』の続編と考えればいいだろう。どちらも講演録をもとにして書か
れた物だから、著者の考え方や主張がすんなりと耳に届く。ある意味で分
かりやすいのだが、一方で、こんなに分かっていいのだろうか、という疑
いも生じる。

http://www.amigo.ne.jp/~abraxas/review7.html
186考える名無しさん:04/02/23 15:44
187考える名無しさん:04/02/23 23:20
坂本教授が現在、news23で、筑紫対論やってます
188考える名無しさん:04/02/23 23:21
坂本教授といえば、なんといっても元NAM会員
189考える名無しさん:04/02/23 23:24
今テロップ見逃したのだが
バックのDJは有名な奴なのか?
190考える名無しさん:04/02/23 23:25
小山田圭吾の下手糞な物まねギター、やめてくれw
191考える名無しさん:04/02/23 23:26
しょうもない歌だ。まだ20台の若造だけどこのクダラなさはこたえる・・・
192考える名無しさん:04/02/23 23:34
しかし坂本も言ってる内容というのは
平和批判みたいなのが弱冠入ってたな
ヒッピー経由のラブ&ピースだけにはもうウンザリしていたところ

坂本のような奴からそういうのはまず卒業していってほしいものだ
そうすれば少しは日本もよくなるんじゃないの?
サカモト持ち上げるのももういい加減ウンザリという感じなんだし
193ネーチャン-エスコート:04/02/27 15:09
『探究T・U』で現象学批判していた?
194peas:04/02/27 18:18
すまん、サカモトが昔すごかったという噂は方々で聞くんだが
それと現在のサカモトをどう評価するかは別物だよね。だれが
現在の(あるいは少なくとも90年代以降の)サカモトを評価し
てんの?何となくインテリぶりたい馬鹿??
195オリジナリティ5%:04/02/28 04:52
高嶋ちさ子がめざましテレビで弾いてたクラシックの曲が
「戦場のメリークリスマス」だか「ラストエンペラー」に良く似てた。
196考える名無しさん:04/03/01 16:27
Rare, September 14, 2000
Reviewer: Sean Hamlin from Boulder, CO USA
Karatani Kojin, probably one of Japan's most important contemporary
theoretician/philosophers gives a great introduction to Modern (with
a capital M) Japanese literary theory. He clearly explains the
Modernization of Japanese artistic philosophy, and illustrates each
with references to some classic Japanese literature.
Of course, a book on this subject wouldn't be complete without
reference to Natsume Soseki. Karatani discusses much of Soseki's
literary and theoritical work, nicely putting it into perspective
against the overall backdrop of Modern trends in Japanese literature.
This book should definitely be on the bookshelf of every serious
student of Japanese Modern literature.

http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/0822313235/inktomi-bkasin-20/ref%3Dnosim/002-2498983-5650435
197考える名無しさん:04/03/02 03:54

トランスクリティーク決定版きたぞ!3/25!
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/02/5/0264880.html
198考える名無しさん:04/03/04 13:21
199考える名無しさん:04/03/04 19:50

このカラタニはカッコいいと言えるのか?
200夫馬:04/03/04 23:20
1行駄文がおわったら貼り付けか?進歩しなさい。進歩など幻想だとまた笑われますよ??
201考える名無しさん:04/03/05 00:05
>>192
坂本龍一の方向性は明確にはわからんがなんとなく
民族音楽の差異をうまく繋げていこうという試みはよくわかる。
実験的な音楽が多いんじゃないか?まあ、歌詞はどうかと思う
最近出したものも随分感傷的で感傷で解決するもんじゃなし。
しかし、あの地雷ZEROの運動音楽も折衷的に終始して長々と
なっていたが、しかし、各文化の音楽を繋げながら面白くなっている
と思う。間に念仏が入っていたがあれは良い音楽だったな
202考える名無しさん:04/03/05 01:11
「経済哲学草稿」は「資本論」に結実しているか
どうか、あと「ドイツイデオロギー」でのファイエルバッハ批判
がなされているがそれが「経済哲学草稿」の本質を自己批判している
ものであるかについてここの人たちはどこの立場に立っているのか?
203あぼーん:あぼーん
あぼーん
204考える名無しさん:04/03/05 01:15
ネーチャン・エステティックなんて本書いてたっけ?
205岩波:04/03/05 01:51
マルクスが自己の対象へのコミュニケーションのありかた
に国家のイメージを近づけていたというのが確かに本質だと思うが
コミュニケーションとは人間がどれだけ自然的な本質、結合へ向かう
ことができるかによるというイメージから共産主義という国家の
在り方の本質があるのだと思う。思うに共産主義とはつまり「経済
哲学草稿」では狭い農耕社会にあったすべてに人間的な結合が可能だった
社会のイメージだったのではないか?あんま目新しくないかもしれんが

農業社会の名残のある地域の人間の会話はというよりもその町に溢れる
情緒はあまりに自然である。ここに住む人間は隣人とのすれちがいの際に
挨拶をするがそれは大きな飽和のなかにいるようなぼやけた心地よさを
感じる。彼らは対象との関わりにおいて思惟をしない。彼らには分離が
なく音楽的な癒しはいらない。彼らは大きな母胎のなかで暮らしている。
彼らの住む町には年に何度かの祭りがありそれが彼らにとってのもっとも
大きな喜びであり、それが分離を妨げるための自然的結合への装置となる。

「私のなかで対象的存在の支配、私の本質的活動の感性的な発動は
 熱情であるが、それがここ〔社会主義の前提のもと〕では同時に
 また私の本質の活動となるのである」「経哲草稿 第3草稿p144」

「思惟そのものの基盤、思想が生命発言する基盤、すなわち言語は
感性的性質のものである。自然の社会的現実と人間的な自然科学
あるいは人間についての自然科学とは、同一のものである」(動p144)

「共産主義的な職工たちが団結するとき彼らにとってさしあたり目的
となるのは教説、宣伝、等々である。しかし同時に彼らは、それを通じて
一つの新しい欲求を社会的結合を我がものとするのである」(p162)

206考える名無しさん:04/03/05 02:17
もちろんマルクスは狭い社会への回帰を望んでいない。そして、階級闘争
をマルクス以前の時代、マルクスの時代において普遍的に受け取りそれを
社会進化運動の途中として捉えた。世界は広がっていく、マニファクチュア
(工業制手工業)などの生産過多が市場を広げることの原理を圧倒的で緻密な
分析によって解明し、それでも人間が結合社会を望むことの普遍性をつまり
結合と分離との普遍性を理解し、社会をその方向に向けようとしたわけだ。

マルクスの同時代人にニーチェとマックスヴェーバーとフロイトがいてそれぞれが
結合と分離の原理をそれぞれの理論で構築していったなかマルクスもまた時代の
方向が人間個人の手の届かないところへ向かっていくことを明確に感じ取って
いたわけだ。19世紀中期〜後半は分離の時代であり、分離が人間自身に及ぶ
ことをこの時代の優れた知識人が強く感受し分離が結合を自然的に生むとき
次にはファシズムや民族紛争を産んだ。ということは国家のありかたを経済
から改めるような考え方は経済に人間に対して及ぼす欠陥があったということだろう。

マルクスの共産主義の本質は結合と分離にある。それはあまりにダイナミズムを
含んでいて複雑だろう。マルクス主義が現に非人間的結合へ結実されたという
ことは思想が宗教に変わっていったということだろうと思う。宗教は大きな
結合を生む。ここで人間的な結合が今度はダイナミズムとなって人間自身の
手から離れていく。ここでまたパラドックスが起こる。マルクスの唱えた思想
にも少なからず欠陥があったことはいがめないのではないか?結合社会
であろうと結合のダイナミズムは人間の手を離れるものである(分析は
優れているが)。
207考える名無しさん:04/03/06 06:41
坂本龍一はNew Balanceの広告に出ているが
New Balanceは環境破壊とかしてない?
208みこ ◆vviOt7MdbI :04/03/06 06:44
ニューバランスは最高のスニーカーだよ ほんと

209:04/03/06 07:07
赤いライン?
210マルクス『序説』第三章:04/03/07 23:25
ブルジョア社会は、最も発展した、最も多様な生産の歴史的組織である。まさに
この事実から、この社会の諸関係を表現し、その構造を理解させる諸カテゴリー
は同時に、消滅したすべての社会形式の構造と生産関係を、ブルジョア社会が構
築された断片や要素とともに理解できるようにしてくれる。これらの断片と要素
のうちのいくつかの遺物は部分的にはまだ克服されずにこの社会のなかに存続し
続けており、そのうちの単なる予兆でしかないものが発展してその意義のすべて
を出し尽くしてきた、等々。人間の解剖は猿の解剖の鍵である。下等の動物種の
なかに高等な形式を先取りする予兆を理解することができるのは、高等な形式が
それ自身すでに認識されているときだけである。このようにブルジョア経済は古
代経済の鍵を与えてくれる、等々。
211ヤコービ:04/03/12 12:15
物自体の概念なしには、我々は純粋理性批判の中に入り込むことはできない
し、またその概念をもっていては批判の中に止まることはできない。
212考える名無しさん:04/03/15 10:17
プラトン「国家篇」
213考える名無しさん:04/03/17 10:07
214あぼーん:あぼーん
あぼーん
215考える名無しさん:04/03/17 10:27
消防キキキをアク禁にせよ! やりすぎだ!
216☆キキ+キ゚Д゚♪ ◆ooOooooopo :04/03/17 10:39

みんなで仲良くしようよ。
217考える名無しさん:04/03/17 10:45
あのさ。君はみんな冗談のつもりな訳でしょ。そういう態度に
頭に来るまじめなひとだっている訳でさ。
218考える名無しさん:04/03/17 10:48
ときどき視界に入る小蝿みたいなものだから
219考える名無しさん:04/03/17 10:54
これが、ときどきか?
220☆キキ+キ゚Д゚♪ ◆ooOooooopo :04/03/17 11:04

みんなは僕に憧れてるの?( ̄ー☆キラリーン
221The Visual Culture Reader by Nicholas Mirzoeff:04/03/17 19:39
"... Ibid. 8 For further background on the important ways that art
historians are currently rethinking Japanese art history, see Kojin
Karatani, 'I listorv as museum: Okakura Tenshin and Ernest Fenollosa'
and the published proceedings from the December 1997 conference, The
Present, ..."
222考える名無しさん:04/03/17 19:45
223柄谷行人『トランスクリティーク』批判の問題点 村田 豪:04/03/18 11:11
224考える名無しさん:04/03/18 15:07
集団帰属制の軽視に対する「Ω」の「○ア」(Murder)は、かつての日本の「それでもお前は
日本人か」の極端な反映とみなすことができるだろう。
225考える名無しさん:04/03/19 11:57
スーパージョッキーでビートたけしに
『構造と力』を読まされたラッシャー板前。
226考える名無しさん:04/03/20 12:24
New Left review の2004年1/2月号で、ジジェックがトランスクリティークについて
書いている。批判もしているけど(カントの読み、マルクスの剰余価値、搾取などの概念を
説明、Letsの限界など)基本的にはとてもほめている。
227多分行かないけど:04/03/20 23:29
コミュニティカレッジに行くか考え中。
228第76回 柄谷行人『トランスクリティーク』前半(カント論)・評:04/03/23 16:39
229考える名無しさん:04/03/24 01:20
批評空間の更新をお願いします。
230考える名無しさん:04/03/24 01:20
執筆中です。
231考える名無しさん:04/03/24 01:23
日本では無理であろう。
232ばかぁ〜:04/03/24 02:12
>>228
西洋のポスト構造主義が真摯で、日本のニュー・アカが軽薄だった、という
のにはちょっと異論ありだな。両者の対抗した敵が全然違うから。簡単に言うと、
ポスト構造主義にとっての敵はヨーロッパを縛っていたいわゆる「大きな物語」
で、ニュー・アカの敵は日本を縛っている「世間」だった。浅田や柄谷の良質の
読者はその「大きな物語」批判と「世間」批判を混同などしなかった。たとえ、
本人たちが混同していたとしても。つまりはニュー・アカ世代は自虐史観に陥って
いるだけなのだ。
233ばかぁ〜:04/03/24 02:12
また、福田の柄谷批判は柄谷理論の影を切るものでしかないし、あれを読んで衝撃
を受けた人は最初から柄谷を読めていなかったというだけのことであろう。ニュー・
アカはまだ終わっていないどころかいまだに始まっていないとも言える。
「世間」は今でも僕達を拘束し続けているのだ。「シラケつつノリ、ノリつつシラケる
なんてとんでもない、シラケるときはちゃんとシラケ、ノルときにはちゃんとノリなさい」
という「世間」のやかましい声に対して、ニュー・アカはいまだに有効な対抗なのである。
234考える名無しさん:04/03/24 09:32
ただ今失禁中です。
235考える名無しさん:04/03/24 17:05
福田なんて、全然つまらないと思う。
何冊か立ち読みしたけど威勢が空回りしてて内容が薄くて、つまり強度が無い。
あんなんじゃ柄谷なんかに対抗できるわけがない。
それでもよく名前が挙がるのはKOのブランドネームのせいだよね?
福田を批評家としては絶対に認めたくないね。
236考える名無しさん:04/03/24 19:14
>>235
禿同だが、KOとかそういうことだけではなくて
福田は編集者や作家たちを飲み屋でアジったり喜ばせたりするのが
上手いんだよ。いまの地位は文壇ロビー活動のたまもの。
237考える名無しさん:04/03/24 20:03
その福田を、最も認めてるのが柄谷自身なわけですが。
238考える名無しさん:04/03/25 00:02
239考える名無しさん:04/03/25 23:48
>>237
認めてるっていうか・・・
ああいうのも必要悪だから仕方ないってかんじじゃないの?

正論に書くような馬鹿しか評価できない現状が情けない
240考える名無しさん:04/03/26 00:04
江藤淳が死んだとき対談して、「僕はアメリカに行く。日本のことは君に任せる」
みたいなことをいった。
241ばかぁ〜:04/03/26 00:12
ところで、批評空間の討議「今、批評の場所はどこにあるのか」で、福田が
「批評空間には古典が出てこない」と言ってましたが、あれはどういう意味
なんでしょうね。柄谷は「まあ、そのうちやりますよ」と答えていた。
僕にはよくわからなかった。
242考える名無しさん:04/03/26 13:37
和歌がどうとか言ってたあの文脈では、
おそらく、日本の近代以前の古典でしょう。
もしかすると、ホメロスなどの西洋古典を含むのかも知れないけど。
いっぽう、柄谷は、
近代資本主義世界と直接関係ないところでの「古典文学」には
強い関心を持てないから、
気のない返事になったんでしょう。
243考える名無しさん:04/03/27 00:33
やれやれ。久米宏もおっ死んだし、次は柄谷だな。
244U-ェ-U峨  霧:04/03/27 00:35
ばからしい事
言ってんじゃないよ。
245『定本 柄谷行人集 3 トランスクリティーク』:04/03/29 19:46
 序 文
 イントロダクション――トランスクリティークとは何か
第一部 カ ン ト
  第1章 カント的転回
     1 コペルニクス的転回
     2 文芸批評と超越論的批判
     3 視差と物自体
  第2章 綜合的判断の問題
     1 数学の基礎
     2 言語論的転回
     3 超越論的統覚
  第3章 Transcritique
     1 主体と場所
     2 超越論的と横断的
     3 単独性と社会性
     4 自然と自由
246:『定本 柄谷行人集 3 トランスクリティーク』 :04/03/29 19:47
第二部 マ ル ク ス
  第1章 移動と批判
     1 移 動
     2 代表機構
     3 恐慌としての視差
     4 微細な差異
     5 マルクスとアナーキストたち
  第2章 綜合の危機
     1 事前と事後
     2 価値形態
     3 資本の欲動
     4 貨幣の神学・形而上学
     5 信用と危機
  第3章 価値形態と剰余価値
     1 価値と剰余価値
     2 言語学的アプローチ
     3 商人資本と産業資本
     4 剰余価値と利潤
     5 資本主義の世界性
  第4章 トランククリティカルな対抗運動
     1 国家と資本とネーション
     2 可能なるコミュニズム
    注
    定本版へのあとがき
247スラヴォイ・ジジェク、New Left Review, Jan-Feb 2004:04/03/29 19:58
この恐るべき『トランスクリティーク』は、……現代の資本の帝国
への対抗の哲学的・政治的基礎を鋳直す最も独創的な試みの一つで
あり、……資本主義への「文化的」抵抗という袋小路を打ち破りマ
ルクスの経済学批判のアクチュアリティを改めて主張しようとする
すべての人にとって、必読書である。
248はてなのこぴぺ:04/03/29 20:05
このように、ジジェクは柄谷の『トラクリ』を「恐るべき書物」
として高く評価している。と言っても、全面的に評価しているわ
けではない。ジジェクが挙げる『トラクリ』の問題点としては、
柄谷におけるヘーゲル敵視とそれの伴うカントへの無条件的な全
面支持、ゾーン=レーテルの無視、地域通貨に対する自己撞着的
な評価、民主制における空虚をただ単に顕在化させるだけでその
オルタナティブを必ずしもなしていない籤引きの問題性、柄谷独
特の剰余価値論から来る労働力商品の特殊性の無視、などなどが
あると言う。『トラクリ』への疑問としては、これらは概ね正し
いと思う。
249考える名無しさん:04/03/29 20:11
ゾーン=レーテル

 raison d’etre のこと(w?  柄谷オタってこんなもんだな。

 本家同様語学がお粗末
250考える名無しさん:04/03/29 20:34
>>249
人の名前
251考える名無しさん:04/03/29 20:44
806 名前:考える名無しさん[] 投稿日:04/01/21 01:57
「マルクスの現在」より

質問者1
二点ほど質問させてください。
ぼくはずっとベンヤミンやアドルノなどのフランクフルト学派を勉強してきまし
た。ベイリーなら価値は商品の交換を通して事後的にしかあらわれてこない、リカー
ドは労働価値説をとる、で、マルクスの認識はそれらいわば経験論と合理論の総合と
してあると言われたと思うんですが、ゾーン=レーテルは、商品の交換のなかで事後
性において超越論的主体が現れてくると言っています。商品交換の場においてゾー
ン=レーテルはマルクスのなかでカント的なものを発見したのだと思いますが、柄谷
さんはそれについてどう思われますか?

807 名前:考える名無しさん[] 投稿日:04/01/21 01:59
浅田
柄谷さんの前にひとこと言うと、ゾーン=レーテルはあまりにも単純で、要す
るにカントの超越論的主観を商品の交換のネットワークに還元して解釈し直しているだ
けだと思うんです。超越論的なものの社会化・社会学化という、あの線を下手にやっ
ていくと、だいたいハーバーマス風の社会学になってしまいますよ。
252考える名無しさん:04/03/29 20:44
808 名前:考える名無しさん[] 投稿日:04/01/21 02:02
質問者1
そうですね。確かに彼には間違っている面があると思うんですけれども―。

柄谷
あなたの言ったことは知りませんし、知りたいとも思いません。ぼくがカント
について言ったから、そういう人を引き合いに出したのでしょうが、だれだれがカン
トのことでこういうことを言っていますよと言われても、それは当たり前なんです
よ。分析哲学もふくめて、カントに関係しないやつなんかいないんだから。ただ、ぼ
くはカントを読んだのは九〇年代になってからです。それで、いままで考えてきたこ
とを、カントを通して、人が読めるようなものにしたいと思った。カントは哲学史の
王道みたいなところにいるわけで、ぼくはこれまでそういうものを避けてきたけど、
その王道のところで勝負してやろうと思ったのです。しかし、もともとは、マルクス
を考え直すためにそうしたのです。
253考える名無しさん:04/03/29 20:45
810 名前:考える名無しさん[] 投稿日:04/01/21 02:05
たとえば、アドルノにせよ、ベンヤミンにせよ、デリダにせよ、『資本論』を全く
読めていない。『資本論』はたんに経済学の本ではありませんが、哲学的に接近する
だけでは無理なんですよ。「価値形態」というような冒頭の部分を論じていても、『資
本論』全三巻が頭に入っていないと、その重要性がよくわからないはずです。ぼくは
経済学部を出ているので、『資本論』の構成を全部暗記して試験を受けている。まが
りなりにもそのような基礎訓練(笑)を伴っている人間と、たんにカント―ヘーゲル―
マルクスなんてところで考えている人たちと一緒にしてはいけない。おれをただの文
芸批評家だと思っちゃいけない(笑)。ぼくはそれから三十数年考えてきているんです。

811 名前:考える名無しさん[] 投稿日:04/01/21 02:09
>>809うざい

『資本論』に関して言うと、宇野弘蔵と岩田弘は、世界的に見て優秀なのです。だか
ら、ぼくはそういう日本の知的財産を最大限使うつもりです。たとえば、岩田弘は、
もともと宇野派で、宇野を批判した人ですが、「世界資本主義」という観点を1964年
の時点で、原理的に明確にしています。ウォーラーステインなどよりはるかに早いの
ですが、世界的にはまったく知られていない。しかし、結果的に、彼はヘーゲル的に
なってしまっています。近年に気づいたのは、宇野弘蔵という人が実によくカントを
読んでいたということですね。マックス・ウェーバーとかじゃなくて、つまり新カン
ト派ではなくて、カントそのものを読んでいた。彼のマルクス読解はカント的です。
254考える名無しさん:04/03/29 20:46
812 名前:考える名無しさん[sage] 投稿日:04/01/21 02:12
彼は商品経済あるいは資本制経済が自律的であり且つ部分的であることを強調したの
ですが、それは、生産物は、価値形態(商品形態)によって自律的な世界(現象)の中に
組織されるが、けっしてそこに入りきらない物自体(労働者や土地)があるということ
を強調することであって、それは明らかにカント的です。しかし、このことに気づい
たのは、近年に自分がカントを読むようになったからであって、カントを読まなくて
ももともとわかっていたことです。実際、僕は二〇年間に『マルクスその可能性の中
心』を書きましたが、そのとき、カントのことはまったく考えていなかった。今回、
僕の意見は特に変わったわけではないが、かつて考えたことを、カントから再考した
ということです。
255考える名無しさん:04/03/29 20:48
まあ、249は釣りの可能性が高いわけですが。
256考える名無しさん:04/03/29 20:51
raison d’etre ってエヴァンゲリオンでしょ?
なんでこんな奴が……
257考える名無しさん:04/03/29 21:01
>>249

> raison d’etre のこと(w?  柄谷オタってこんなもんだな。

> 本家同様語学がお粗末

ゾーン=レーテル(Sohn-Rethel 1899-1990)だよ

258sage:04/03/29 21:21
まーゾーンレーテルは邦訳2冊くらいしかないし
フランクフルト学派でも異端だからね〜。
ジジェクがもてはやしたので現代思想周り、情況
周りの人は詳しいはず。仲正も確か良く名前を出す。
259考える名無しさん:04/03/29 23:02
260ばかぁ〜:04/03/30 03:33
>>248
柄谷はもうすぐヘーゲルを再発見します、これは確実。
261考える名無しさん:04/03/30 11:36
ジジェクの後追いと思われるのが嫌で、意地を張っているんじゃないかって気がする。
262考える名無しさん:04/04/01 02:40
へーゲルまで「再発見」したら、単なる講壇哲学者以下だろ。

 柄谷終了ってことだな。
263考える名無しさん:04/04/01 02:43
ヘーゲルのカントの乗り越え方の両義性を突破する方法がある。
264考える名無しさん:04/04/01 02:49
で、次はマルクスの再再発見か?
265考える名無しさん:04/04/01 02:56
岩波版トラクリ、高そうでつな・・・6000円位しますか?
266考える名無しさん:04/04/01 05:47
>>249

> raison d’etre のこと(w?  柄谷オタってこんなもんだな。

> 本家同様語学がお粗末

ゾーン=レーテル(Sohn-Rethel 1899-1990)だよ
267考える名無しさん:04/04/01 12:03
>>265
3400円プラス税
268考える名無しさん:04/04/01 12:08
あ。意外と安かった。今日、買ってきます。。。
269考える名無しさん:04/04/01 12:56
B'Zみたいな本の売り方になってまいりました。
270考える名無しさん:04/04/01 13:26
岩波のを「定本」とする、なんて・・・
批評空間社は一体・・・
271考える名無しさん:04/04/01 13:37
批評空間社版は、週刊読書人で自ら
「かなりいい加減なところがあった」と言ってるから
272考える名無しさん:04/04/01 14:07
「現代資本主義経済にとっては実行不能ではありますが、浪費を停止
できる別の経済体制に代えれば、現在の高度成長よりもはるかに高度
な成長も可能な潜在力、それだけの生産力がすでに先進資本主義国で
は確立しているということです。本当はもっと高度成長が可能な生産
力水準に達しているということなのです。――潜在的可能性からいえ
ば、現状は高度成長どころか、浪費的価値破壊のために、低成長に抑
制されているのだ、と言わねばなりません。」
(廣松渉『いまこそマルクスを読み返す』)

禿同なのであってコミュニズムの基本的な条件は整っているんだが、
グローバリゼーションがより深く浸透しないとだめだね。
273考える名無しさん:04/04/01 15:08
http://homepage1.nifty.com/office-ebara/mokuroku7.htm

 この人結構面白い。まぁあれだ。今頃柄谷なんかにかぶれている子は、
昔だったらこういう経歴になっていたってこった。

  よかったねぇ(w。あー、危険、危険と。
274考える名無しさん:04/04/01 15:08
経済成長も環境破壊も「競争」あってのことだ。根底にある「進歩史観」と
いう強迫観念を検討しなければどうしようもないだろう。
275考える名無しさん:04/04/02 00:26
柄谷は年齢的にもキャリア的にもジジェクより先輩の筈なのに
いつの間に「後追い」みたいな形になってんだ?
276考える名無しさん:04/04/02 00:29
いつ柄谷がジジェクの後追いをしたよ?
277国家と革命をめぐって−『トランスクリティーク』等々 流 広志:04/04/05 13:32
278 まこにゃん店長「冬萌堂」新刊・注目・おすすめ本コーナーより:04/04/05 13:40
まこにゃん [★★★☆☆] −2004年03月27日
『トランスクリティーク』です。東浩紀氏のメルマガ「波状言論」5
号で、北田暁大氏が、対談中、大学入学後、遅れてきたポストモダニ
ストとして眺めていた当時の思想界を回顧してこんな発言を。《柄谷
行人さんが壊れていくのをずーっと見続けていた……(笑)》壊れな
がら書きあげたのが、この分厚い『トランスクリティーク』です。

http://product.esbooks.yahoo.co.jp/product/keyword/keyword?accd=31353138
279考える名無しさん:04/04/05 13:41
作る会の日本史教科書を英語に翻訳してアメリカ人に日本の
なんたるかを広めよう。
280考える名無しさん:04/04/05 21:12
何がテイボんだ。出来損ないのトラクリ(批評空間社)を下取りしろ。てんぱー。
281講義◎近代文学の終り 柄谷行人 早稲田文学 2004 5:04/04/07 23:01
The end of the Literature

1〜10

2003年10月の近畿大学国際人文科学研究所付属
大阪カレッジの連続講演の記録に加筆
282考える名無しさん:04/04/09 11:19
マルクスもカント的だったというありがたいお話
283考える名無しさん:04/04/09 13:44
カントもマルクス的だったというありがたいお話
284柄谷行人 ◆WcOabcjNAM :04/04/09 16:10
もはやあなたを告訴するしかないという結論に達しました。
285考える名無しさん:04/04/11 23:53
なぜ?
286考える名無しさん:04/04/11 23:56
低凡?
287考える名無しさん:04/04/12 01:25
>近代文学の終り 
とっっっくに終わってると思うんですが。
文芸批評の社会的役割もあわせて。
288柄谷行人 ◆WcOabcjNAM :04/04/13 19:35
なぜここの小物しか相手にできないのですか。私が恐いのですか。
289考える名無しさん:04/04/13 21:36
誰が?
290考える名無しさん:04/04/14 23:56
日本人がX国に旅行したら日本ブーム。ところがその内容ったらいわゆる「フジヤマ・ゲイシャ」的で間違いだらけ。
それだけなら苦笑して済ますところが、中には大間違いの知識を受け売りのまま「日本に学べ!」本やらセミナーやらで商売する奴も出ている始末。
さすがにムカついた日本人氏、よきX国の人々の目を覚まさせるため、あえて間違った知識で日本人本を書きベストセラー! 
…で、あとになって「いや〜実は嘘だらけで。日本の飛行機の座席に刀ホルダーはありません」とかバラしたのでX国の人、みんな目が点。
特に「日本人に学べ!」本の著者や崇拝者は大慌てで「日本の知識は間違いでしたが、“学べ”の部分は役に立つしOKでしょ?」と弁解。
で〜もさ〜、「日本」の知識に立脚して主張したんだから肝心の立脚点がおかしいのはマズくないか?
さて、日本の知識を数学に、「日本人に学べ!」本の著者や崇拝者をいわゆる“ポストモダン”な方々と読み替えていただくと、これがいわゆる「ソーカル事件」。
別に“ポストモダン”の有効性は置いといて(実際この本の作者も前書きで、その点まで云々しないと明言してる)、いずれにせよ数学的な記述が変なのは間違いないわけで。
しかも高校生が学べるレベルなわけで。集合論の基礎とかね。先のたとえ話の日本人がムカついたように、“理系の人”が腹たてんのも当然だし、まーここまで言われても、
いろいろ屁理屈こねて援護するのはどーも「詐欺師に騙された人は、騙されたと分かった後も信じ続ける」って感じに見えるんだけど、どーよ?


291考える名無しさん:04/04/15 00:06
なんでもいいから数学的にどこが間違っているか具体的に指摘してみろ。
話はそれからだ。いつまでたってもソーカルの尻馬に乗ったポスモダ批判に
なんの数学的内容がないのには驚かされる。マジで。
292考える名無しさん:04/04/15 00:38
…私が自由に且つ合理的にあることをしていて、それが何ものかに強いられてやっているにすぎないのだといわれても、
どうして納得できるだろうか。それが他者の行為なら、私はその不条理性をいくらでも指摘しうるし、また、反省とは私
自身を他者とみなすことである。だが、ここで生じた納得しがたいものとは、私が私自身を対象化しえないようなところ
で発生したのである。それゆえこういうことになる。何ものかが私を強いているのではなく、私が私自身を不充分にしか
対象化しえないこと、つまり私が私自身を徹底的に対象化しえないような仕方で存在してしまっているということが、私
の行為を私の自意識をこえたものたらしめているということだ。
293考える名無しさん:04/04/15 02:46
>>292
下手な文章だが、中学生の作文か?
294考える名無しさん:04/04/15 02:48
解体、解体♪
295考える名無しさん:04/04/15 08:13
ほんとにほんとにポストモダンだカルスタだと息巻いている人たちにあきれ果てているところだった。
『知の欺瞞』が出ても、なにも読めず、まっとうな批判を浴びせられても、いや、アレは哲学の性質でアレでね、とまともな反論を返せないでいる。
これを理系学部と文系学部との間の闘争と読み違えたまでいる。ところが、そうではない。
あの本のなかで批判されていた連中の批判されていたまさにその部分は、少なくとも、わけのわからない代物であり、学問領域がどうのこうのとか言う話ではないのだ。
ましてや、いまだに脱領域などと英雄的に気取って見せる輩がおり・・・。 
さて、「アナロジーの罠―フランス現代思想批判」(ジャック ブーヴレス)は、哲学内部の、それもフランスのほうから発せられた批判であり、
『知の欺瞞』は専門外からの不当な攻撃だとか言って言い逃れていた人、この本に反論してみろよ。
どうせできないだろう? カルスタとかポスコロとかポモとかを大学で専攻している人たちのほとんどは才能がないのに目立とうとするなのであり、こんなデタラメを権威として引用している。
しないと自分の存在が危なくなってしまうもんね〜。 というわけで、ポストモダン哲学をさっぱり理解できなかった僕、そして、あなた方、この本の著者は哲学の専門ですが、
やっぱりわからないと言っておられます。大学に巣くう最悪のバカになる前に、この本で解毒しましょう。それが一番です。
この人は、かのゲーデルの定理についてきっちりとデタラメがなぜデタラメかを書いてくれています。というわけで、『知の欺瞞』と併せて読みましょう。よ〜くわかるはず。本物でなければね。
296考える名無しさん:04/04/15 11:17
フセインがいつ大統領の座を追われたかは
NAMが失敗だったかどうかのように良く分らない。

天皇制も敗戦時に実は終わってた?
297考える名無しさん:04/04/16 00:00
NAM会費の数百万を上層部がかすめ取ったという噂は本当でしょうか?
298考える名無しさん:04/04/16 00:35
>>249

> raison d’etre のこと(w?  柄谷オタってこんなもんだな。

> 本家同様語学がお粗末

ゾーン=レーテル(Sohn-Rethel 1899-1990)だよ

299考える名無しさん:04/04/16 02:01
ところでぼくがここで仏教について足早に語ってきたことのすべては、柄谷行人の書いたこのすこぶるエロティックな暴力
性にみちた書物を構成する言葉のすみずみに反響しあっているはずのものである。ところが彼は、ゲーデルやデリダの方
法にあらわれている問題が、中観のメタ論理学や禅の公案システムのあつかっている問題と基本的には同じものであるこ
とを認めながらも、仏教はすこしばかり早急に「かたをつけてしまいすぎる」といって批判している。それはおそらく彼
が、絶え間ない自己差異化の状態にあるブーツストラップ的宇宙感覚をもつことなく、巨大な多様体に踏み込んでいける
ほど強力な精神を持ちあわせていない人々が、仏教思想を自明のものとしさえすれば、言説の無根拠性についていくらで
も技術化した言葉を吐くことができ(誰でもできる脱構築)、それによって西欧知をのり越えたなどという安易な発想が
横行する事態を苦々しく思っているためである。だから、柄谷行人の思考を仏教的などと言う必要はないにしても、その
精神が巨大な多様体を肯定しうるほどの成熟に、つまりはニーチェの言うような「仏教を理解できるほどの成熟」に向お
うとしていることだけはたしかなことである。

300考える名無しさん:04/04/16 02:12
今後の柄谷はニーチェやショーペンハウエルを再発見するわけだな。
301ばかぁ〜:04/04/16 02:21
>>300
今後の柄谷はヘーゲルを再発見すると思っています。
302考える名無しさん:04/04/16 02:54
仏教については、最近(NAM崩壊以降)、肯定的に語り始めているらしい。
大澤、浅田との座談会で扱ったらしい。
世界宗教の中で、仏教だけは他と違う、みたいに。
303考える名無しさん:04/04/16 20:50
>>293

マジで?
304考える名無しさん:04/04/16 21:10
ニーチェ、ショーペンハウエルみたいなものってのは、元々柄谷が持ってる
資質だからね。そういった自分の資質に対する嫌悪感が、カントへの接近とか、
一人二役とか、三位一体という形になったわけで。
305考える名無しさん:04/04/16 23:45
大皿盛。
306考える名無しさん:04/04/17 00:07
柄谷「ヴァジラヤーナ」を語る。
307考える名無しさん:04/04/17 01:03
>>301
早稲田文学の「近大文学は終わった」という講演記録、
ヘーゲルの美学のシェーマそのものじゃん。
いいのか?
308考える名無しさん:04/04/17 09:08
>>307
昔から、あの程度のことは言ってた。
批判的な文脈でだけど。
今回引用元を言わなかったのは、こういうことは
当然の前提だからじゃないの。
309考える名無しさん:04/04/17 09:22
ヘーゲルを単なる梯子として扱うのか、ジジェクとかOFWのように、元々ヘーゲルにとって
所謂ヘーゲル主義的なものは、梯子にすぎなかったと考えるのかは、興味があるな。
310考える名無しさん:04/04/18 01:16
つーか早稲田文学のはカルスタとどう違うのかって感じ
311考える名無しさん:04/04/18 12:24
喜びはドイツ語でFreude
312考える名無しさん:04/04/18 12:26
第九に出てくるので誰でも知ってるドイツ語のひとつでちゅ。
313考える名無しさん:04/04/18 12:40
Freudはドイツ語?フランス語?
314考える名無しさん:04/04/18 12:43
ドイツ語の響きじゃねーの。どう考えても。
315考える名無しさん:04/04/18 12:45
フロイトの理論は”喜び”の理論かなと思いまして
316考える名無しさん:04/04/18 12:48
「誰でも知ってる」は反例の存在により否定されますた・・・
317第3回配本、5/25発売は:04/04/18 12:48
『ネーションと美学』
定価 2,730円(本体 2,600円 + 税5%)
らしいですよ。
318 「対抗ガン」のすすめ, 2004/04/16:04/04/18 16:41
レビュアー: gorohida   東京都 Japan
資本主義経済と国民国家がガンであるという意見を、真正面から否定する
ことは困難である。地球規模での環境破壊と、増大する紛争の惨劇は、人
に思考を強い続けてきたが、資本の運動の原理と国家の原理を批判するこ
となく前進することは不可能になってきている。
一方で、この両者はあまりにも強力であるから、真正面から断罪すること
も困難である。これらを凌駕する政治経済原理を構想することができない
のである。
しかし、驚くべきことであるが、この本にはその構想が述べられているの
だ。
資本主義経済がガンであることは、その原動力が、形而上的欲動であると
突き詰めることにより明かにされている。(第二部第2章の3,4)また
何故エンドレスに生き延びるのかということも、理論的に解明されている。
(同第3章)しかし、この本の真の力は、「価値形態論」により導き出さ
れた、貨幣による交換が生み出す非対称な関係に、これらすべてが基いて
いるという洞察を瞬時も手放さない点にあるのだ。この関係は自己増殖す
る資本の運動を可能にすると同時に、「対抗ガン」の可能性も同等に保証
しているのである。
さらに、この本の傑出したところをもう一点述べる。それは、国民国家の
原理が、すなわちその力の源泉が、収奪と再配分という交換原理からとら
えられている点だ。資本主義経済と同様、強力ではあるが、寄生的である
ことは明瞭なのだ。現代の危機は、これら2つの原理が補足的に、増幅し
ながら作用する点にあるのだが、インターナショナルではなく、カントの
自由の原理に基くトランスナショナルな対抗運動のみが、上記の「対抗ガ
ン」と融合することによって、この複合体を解体し新たな交換原理(アソ
シエーション)に組替えていくことができる、とこの本は理論的に示し得
ている。
319考える名無しさん:04/04/18 16:52
五郎はいい加減生きていて恥ずかしくないのかね?w
320考える名無しさん:04/04/18 19:16
あの顔が怖い
金八になれなかった金八の亡霊だろう
321考える名無しさん:04/04/19 16:35
ジジェクはカント・ラカン
柄谷はカント・フロイト
322考える名無しさん:04/04/19 17:07
suzuken=GOROのタッグだけは恐ろしいからやめてけれ
323考える名無しさん:04/04/19 20:11

「オーストリア学派 VS マルクス信者ども」
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1082372508/l50

なんか面白そうなスレが立ってる!!
324考える名無しさん:04/04/19 21:42
>>287

もちろん、読んでから言ってますよね?

325ヒダマリ ◆fb0YyaDSV. :04/04/19 21:45
326考える名無しさん:04/04/19 23:58
マルクスの現在、買ったひと?
327考える名無しさん:04/04/20 08:21
KARATANIのオフィシャルホームページは消滅したのですか
328考える名無しさん:04/04/20 23:09
運動のことになると俄然騒ぐkaratanistだが、
文学のことになるとさっぱりだ。
「近代文学の終り」という問題作が出たというのに…。
329考える名無しさん:04/04/20 23:55
ちょっとはレスを読め
330柄谷行人 ◆WcOabcjNAM :04/04/21 07:26
自演どころか今のあなたはイラク情勢のことで遊んでいられる立場なのですか。
今度こそ愛をもってあなたをぶたなければならないようですね
331ご注文ありがとうございます。:04/04/21 16:59
このたびは当社のホームページを通じまして書籍のご注文をいただき、誠にありがと
うございます。
ご注文の「定本 柄谷行人集 第4巻 ネーションと美学」(岩波書店)は5月26
日の発売予定となっております。
入荷になりしだいご連絡を申し上げますので、どうぞよろしくお願い致します。あり
がとうございました。
332考える名無しさん:04/04/22 07:28
「探究U」ってのが100円で売ってたので買った。
はじめて柄谷の本を読んだんだが結構面白いね。
333Fredric Jameson:04/04/22 16:24
An immensely ambitious theoretical edifice in which new relations
between Kant and Marx are established, as well as a new kind of
synthesis between Marxism and anarchism. The book is timely from both
practical and theoretical perspectives, and stands up well against
a tradition of Marx exegesis that runs from Rosdolsky and Korsch to
Althusser and Tony Smith.
334考える名無しさん:04/04/22 16:38
★★4月21日、私が柄谷行人『トランスクリティーク』に付したコメント
が、2ちゃんねるの「柄谷行人を解体する」で引用されてるのを発見(自作
自演ぢゃないよ・笑)。2ちゃんデヴュー!(「デヴュー」って表記は、吉
本隆明の「ル・サンチマン」って表記に敬意を表してのもの・笑。「デ・
ジャ・ヴー」とかもあり。「すべからく」の誤用と似た心性のあらわれです
な。)友人から結婚式の招待状が届いた32歳の春。★★4月20日、雑誌
『情況』5月号の宮台インタヴューは必見。<私>語りは、それとしてまと
めてほしかったんだよね、いちど。荒川英輔氏の本と併読すると受験生にも
役立ちますよ。★★《人間が人間でありつづけるためには、周期的にペシミ
ストになる機会が与えられていなければならない》石原吉郎『望郷と海』
(ちくま学芸文庫)pp.35−36★★《わたしはヘーゲルのことはよく
知らない。たった三行読んだだけの人を引用することがわたしにはよくある
からね。》ゴダール「映画の痕跡」『批評空間』第2期24号(太田出版)
p.136

http://myshop.esbooks.co.jp/myshop/tomoedou
335考える名無しさん:04/04/23 11:03
336      :04/04/23 11:11
おはよ
337      :04/04/23 11:17
放尿!
338考える名無しさん:04/04/23 12:44
Kuriharaよ、小林よしのりに関して書くのなら、最近の人質叩きに対する
小林のコメントを検討してくれ。
ttp://wave.prohosting.com/sars01/res/yoshirin.txt
339 :04/04/23 13:08
>>249

> raison d’etre のこと(w?  柄谷オタってこんなもんだな。

> 本家同様語学がお粗末

ゾーン=レーテル(Sohn-Rethel 1899-1990)だよ
340考える名無しさん:04/04/24 09:13
柄谷さんは、「日本近代文学の起源」を基にした文学論。柄谷さん、英語で
も、話していると日本語の時の癖が出るのでおかしい。 
4時半から、ぼくが出る「朗読」の部。香港のすこしお年を召した女性作家、韓国の若い作家キムさんの
朗読の後、ぼく。ちなみに、キムさんの韓国語による朗読はむちゃくちゃ早くてびっくりした。韓国語が
わからない人は自由に想像してくださいといわれ、想像したところ、ニューヨークの地下鉄で道に迷った
人が困って携帯電話でみんなに道を教えてもらおうとするのだが、みんないうことが違うので余計混乱す
る??という話をなんとなく想像したら、結構当たっていて驚いた。でも、それ、バスで事故にあう話なん
ですが。ぼくは、少し、ベンヤミンの翻訳論の話をしてから、『ギャング』の一部を日本語で、マイケル
の英語と交互に朗読。終わった後、キムさんから、韓国語訳の『優雅で感傷的な日本野球』読んで、面白
かったです、といわれる。我々のセッションで、今回の「文学と翻訳」に関する全フォーラムは終わり。
それから、アンドラ先生のお宅でレセプション・パーティ。岩井・水村さん夫妻や柄谷さん夫妻も少しし
て登場。久しぶりに、柄谷さんと話し込んだ。「文学は終わったよ」(と以前からおっしゃっているけ
ど)という柄谷さんに、ずっと聞きたかった「文学への愛はないんですか」という質問をする。「ぼくが
書いていた評論以上に『文学』であるものはなかった」ことが、柄谷さんが「文学」から遠ざかる理由だ
ったのだ、と(話を聞いて)思った。それなら、納得できるような気がする。でも「家では、いろんな人
に申し訳ないことをしたと呟いているんですよ」と奥様が激白すると、柄谷さんは、黙ったままで、否定
しなかった。出席者の大半が帰った後、アンドラ先生、ヤニさん、マイケル、サトコさん、アンさん、酒
井さんと最後の話。11時頃、アンドラ先生宅を辞す。ホテルに戻り、インターネットで高松宮杯とマー
チSの馬券を買い、死んだように眠っ
341考える名無しさん:04/04/24 10:18
理論的には岩井と分かれても、個人的な付き合いは続いてるんだね。
342考える名無しさん:04/04/24 10:42
>>340
それソースは?
343考える名無しさん:04/04/24 10:49
源ちゃんの日記サイトだろ。
344考える名無しさん:04/04/24 12:18
>>342
>>339だよ
345考える名無しさん:04/04/24 12:22
ワラタ
346考える名無しさん:04/04/25 01:10
> raison d’etre のこと(w?  柄谷オタってこんなもんだな。

> 本家同様語学がお粗末

ゾーン=レーテル(Sohn-Rethel 1899-1990)だよ
347考える名無しさん:04/04/25 23:50
ハヤオの動く城
348考える名無しさん:04/04/26 08:22
ポストモダンが否定された翌日、私は妻とともに散歩に出かけた。
もう冬だというのに木は青々としている。
人々の表情は希望と活気に満ち、額から流れる労働者の汗が太陽光を反射していた。

「低能のデリダやリオタールのような低能のポストモダニストどもが自然科学に挑戦する時代は終わったのだな」
物理学者のソーカルさんが、ほっとしたように私たち夫婦に言った。
「ええ、これからは自然科学が絶対、科学者が偉大な時代なんですよ」
普段は滅多に話に加わらない妻の靖子が、斎藤さんの肩に手を置いて優しく言った。
「ほら、みんながドゥルーズやクリステヴァのようなわけのわからないてめーの主観だけを述べ立てて自然科学のような真実を追究する崇高な学問を誹謗中傷した低能ポストモダニストを罵倒しその訳のわからない意味のない著書を集めて焼いているではありませんか。
自然科学の勝利です!!!」

通りがかりの髪の長い中年男がそう言って微笑んだ。

ポストモダンに洗脳されていたある学生は長年使ってきたラカンやボードリヤールの著書を焼き払い、自然科学書をいっぱい購入した。
「訳のわからないてめーの主観だけを述べ立てて自然科学のような真実を追究する崇高な学問を誹謗中傷するポストモダニズムはもう不要だ。これからは世界に自然科学の音を響かせよう」
洗脳から解き放たれた清々しい笑顔で男は言った。

青空のなかををツバメが横切っていった。

349考える名無しさん:04/04/26 08:37
そのまんまかよ
350考える名無しさん:04/04/26 08:52
>>348
新作期待してます
351考える名無しさん:04/04/27 04:07
堀川早苗たん(元ナイルなトトメス)のビキニが放つ芳しさについて、
ついぞ言及することもなく21世紀を迎えてしまったこの評論家に対して、
そのデュオニソス的欠落に纏わる告白を強いるために投石器に設えられた
一筋の矢。
その一筋の言葉の矢によって、今では白波のごとくたゆたう、薄茶けた
ベルベット布に吃音的な穴を穿とうとする行為こそは、いわゆる「文学」
なるものへ継いでいくほの白い燐光(もちろんそれは完全な夜の闇が香らせる
あの清清く天文学的なほの白さではなく、むしろ、唐突な夕立の後、
禍々しいまでの生命感を湛え大量発生するナメクジの行進が濡れた葉裏に
残した粘液の痕跡を不穏な月光が照らしたときに浮かび上がる
例の多分に生殖的な臭気を放つ白みがかったけものみち)を敷説するに似た
行為になるだろう。

早苗たんマンセー・・・
352アルカイダとアカルイハダカ:04/04/28 17:50
ビキニとニキビ
353考える名無しさん:04/04/30 13:52
354考える名無しさん:04/04/30 13:59
望月清司・内田 弘・山田鋭夫・森田桐郎・花崎皐平 著
『マルクス著作と思想』(有斐閣新書)も面白いですよ
355『ドイツ・イデオロギー』:04/04/30 14:20
これまでのすべての歴史的諸段階に存在した生産諸力によって規定され、逆にこ
れを規定しかえす交通形態とは、市民社会のことである。
356『ドイツ・イデオロギー』:04/04/30 14:29
 この歴史観は次のような事がらに立脚している。すなわち、
 (1) 現実的な生産過程を説きあかすこと、それも特に直接的な生活
〔生命〕の物質的な生産から始めて説き明すこと。
 (2) そして、この生産様式によって産み出され・かつそれと結びつく
交通形態を、したがって種々の段階における市民社会を、全歴史の基礎
とみなすこと。
 (3) さらに市民社会を国家としての作用においても叙述すること。
 (4) また、意識のさまざまな理論的産物・形態の一切つまり宗教・哲
学・道徳等々を市民社会から説明すること。
 (5) そしてこれら宗教等々の成立過程を市民社会の種々の段階から
跡づけること。
357『ドイツ・イデオロギー』:04/04/30 14:33
歴史上のあらゆる衝突の根源には、生産諸力と交通形態の矛盾がある。
358『共産党宣言』:04/04/30 14:38
 一つの妖怪がヨーロッパをのし歩いている−共産主義という妖怪が。旧
ヨーロッパのあらゆる権力が、この妖怪を退治するために神聖同盟を結ん
でいる、教皇もツァーリも、メッテルニッヒもギゾーも、フランスの急進
派もドイツの警官も。
359kurotaki:04/05/03 00:35
引用という病
360考える名無しさん:04/05/03 02:26
========================
================================================
創価学会員が奇妙な「哲学」を披瀝しています。
硯学の皆さん、この男の曲学を正してあげてください……。
                ↓
大切な想いをあなたに伝えたい/創価・公明@2ちゃんねる
http://society.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1083426009/

>名前:希水 ◆O5iHeCraTI 投稿日:04/05/02 01:36 ???
>現在の私たちには「知識」と「知恵」の調和こそ急務です。
>その知恵の源泉こそ妙法であり、この情報化社会という
>荒海も信心という無量無辺の知恵の舵で……

>第一に大切な点は「全体性」もしくは「連関性」です。

>深層心理学や生態学の成果が明らかにしているように
>人間と人間、人間と自然・宇宙との関係を追っていけば
>つながりは無限に広がってゆくでしょう。
>小宇宙(ミクロ・コスモス)と大宇宙(マクロ・コスモス)とは……
========================
================================================
361考える名無しさん:04/05/03 14:37
国民経済学を批判したからインターナショナル?
362ナポレオン三世・カリオストロ伯爵:04/05/03 15:40
カントはユダヤ人が嫌いだったらしい
363考える名無しさん:04/05/03 15:42
俺カントンだったらしい
364内田 弘「経済学批判要綱」『マルクス著作と思想』:04/05/03 15:52
資本家が賃労働者に作らせた商品を売ること、つまり商品資本の貨幣資本
への転化(W'-G')は、特定の欲望をみたす特殊な形態から、どんな商品に
でもかわりうる一般的な形態にかわることであり、いわば「命がけの飛躍」
である。
365考える名無しさん:04/05/04 05:46
>>351
堀川早苗のビキニだけは資本化に渡したくなかった。
366夫馬:04/05/04 07:07
引用とネタ以外ないの?
367考える名無しさん:04/05/04 09:56
ストーカーダ キモイ(藁
368考える名無しさん:04/05/05 14:25
勝利宣言w

あははははははははははあはははは

                      /\___/ヽ
                   /''''''   '''''':::::::\
                  |(●),(●)、(●)、.:|
                   |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|
                   |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|
                   |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|
                   |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|
                   |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|
                   |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|
                  |   `-◎=- ' .:::::::|
                     \  `ニニ´  .:::::/
                       /`ー‐--‐‐―´\
369マルクスその下方修正:04/05/05 14:50
ヤダアキコとワダアキコとの差異
370考える名無しさん:04/05/05 15:05
最近、マルクスに関する本ばかり読んでたせいか
久々にやった「大富豪」が嫌なゲームだな、と思った。
371巨人の紅白戦G−G’:04/05/05 15:11
古館伊知郎「中国に広東麺はあるがラーメンはない」
372考える名無しさん:04/05/05 17:09
柄谷さんは、いまだにQへの攻撃を指揮しているの?
おしえて、周辺のエロイ人。
373考える名無しさん:04/05/05 17:11
いまや会員60人
重力も死体
Qへの攻撃はすでに成功裏に終わったのです。
374考える名無しさん:04/05/05 18:31
心中せずに済んだと、鎌田さんも喜んでいることでしょうw
375漱石は大英博物館に行った?:04/05/06 12:06
『剰余価値学説史』は『資本論』第四部の予定だったらしい。
376e+☆野田秀樹が語る新国立劇場オペラ『マクベス』。:04/05/06 13:08
◆野田秀樹が語る新国立劇場オペラ『マクベス』。
            そしてチケット緊急追加発売!━━━━━━━━━━━

●公演詳細・お申込みは下記のURLからどうぞ
http://click.eplus.co.jp/?5_16916_14937_1

現代演劇の最先端を疾走する野田秀樹。近年は、NODA・MAPにおける舞台創造に加え
一人芝居や、多国籍俳優による『RED DEMON』上演、さらには歌舞伎座の新作歌舞伎
に、NHK大河ドラマ出演(勝海舟役)と、止まることを知らぬ勢いで活動の幅を
拡げている鬼才が、このほど満を持してオペラ演出に挑みます。取り上げる作品は、
シェイクスピア原作、ヴェルディ作曲の『マクベス』。
377考える名無しさん:04/05/06 20:54
>>373-374
で、周辺の人たちは今何やってるの?火炎瓶製造?
378考える名無しさん:04/05/06 22:10
地球に優しい火炎瓶を一本800Qでお譲りします。
379中上 健次:04/05/07 02:18
nandakorewa
380考える名無しさん:04/05/07 12:15
漱石の作品で「マクベス」を教える登場人物がいたらしい。
381資本ローン:04/05/07 13:09
日本の国民年金批判
382o:04/05/07 20:59
「玄人とは、素人でもできることを続ける恥に耐える存在のことをいう」

という落語家の箴言を、柄谷が何かの著作で引用していたんだが、
どの落語家の言葉で、どの著作に載っているか、いますぐ教えろ。

教えないと豆腐ハンバーグ食わせるぞ。
383考える名無しさん:04/05/08 01:27
フロイトはコカイン、ディズニーは阿片。
384考える名無しさん:04/05/08 01:44
柄谷はチュッパチャプス(苺ミルク味)。
385考える名無しさん:04/05/08 01:58
386考える名無しさん:04/05/08 02:02
387考える名無しさん:04/05/08 02:04
388考える名無しさん:04/05/08 02:05
>>385
セッツさんの生存が確認された
389考える名無しさん:04/05/08 02:20
>>385
すげーワロタ。
共産板にまでスレが立ってるんだね。
390第3回 5月8日 柄谷行人―現代思想の課題3・近代文学の終り:04/05/08 02:24
 柄谷行人氏は現代日本を代表する哲学者。現在、英文で刊行された著作
をまとめた『柄谷行人集』全5巻を岩波書店から刊行している。ジジェク
は、この『柄谷行人集』に収められた『トランスクリティーク』を評して
「現代の資本の帝国への対抗の哲学的・政治的基盤」の「必読書」に挙げ
ている。この講座では、21世紀の思想の現在と近代文学の終焉をめぐって
展望する。

http://wsb.cc.kindai.ac.jp/ichs-html/tcc/bunka04.html
391総合文化講座:04/05/08 02:28
時間 午後2時〜3時30分
定員 50名
受講料 48,000円(前期24,000円、後期24,000円)

http://wsb.cc.kindai.ac.jp/ichs-html/tcc/04kouza.html#01
392考える名無しさん:04/05/08 02:29
日記読んだんだが、相変わらず強烈なキャラだな。
393妙木浩之『フロイト入門』(ちくま新書)もなかなか:04/05/08 02:50
スピルバーグはユダヤ人?
394ころすけ ◆u8YSn49l0. :04/05/08 02:52
わがはいのむねにある赤いボタンを押すと…なり〜
395考える名無しさん:04/05/08 08:21
> raison d’etre のこと(w?  柄谷オタってこんなもんだな。

> 本家同様語学がお粗末

ゾーン=レーテル(Sohn-Rethel 1899-1990)
396考える名無しさん:04/05/08 08:23
385 :考える名無しさん :04/05/08 01:58
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1082868935/l100
386 :考える名無しさん :04/05/08 02:02
http://book2.2ch.net/test/read.cgi/book/1081169777/l100
387 :考える名無しさん :04/05/08 02:04
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/sociology/1052839737/l100


388 :考える名無しさん :04/05/08 02:05
>>385
セッツさんの生存が確認された
397考える名無しさん:04/05/08 08:24
366 :夫馬 :04/05/04 07:07
引用とネタ以外ないの?
367 :考える名無しさん :04/05/04 09:56
ストーカーダ キモイ(藁


368 :考える名無しさん :04/05/05 14:25
勝利宣言w

あははははははははははあはははは

                      /\___/ヽ
                   /''''''   '''''':::::::\
                  |(●),(●)、(●)、.:|
                   |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|
                   |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|
                   |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|
                   |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|
                   |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|
                   |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|
                  |   `-◎=- ' .:::::::|
                     \  `ニニ´  .:::::/
                       /`ー‐--‐‐―´\
398考える名無しさん:04/05/08 08:25
367 :考える名無しさん :04/05/04 09:56
ストーカーダ キモイ(藁


368 :考える名無しさん :04/05/05 14:25
勝利宣言w

あははははははははははあはははは
399考える名無しさん:04/05/08 09:04
547 :考える名無しさん :04/05/06 14:34
近藤さん大変ですよ!!
キチガイ夫馬がはてなに入ってきましたよ
どうか警戒してください
なんとその名も恐ろしい夫馬のID id:gerageragera 
(w

548 :考える名無しさん :04/05/06 14:35
もう馬鹿すぎて涙が出ちゃうよw
存在自体がgeragerageraでしょう(爆

549 :考える名無しさん :04/05/06 14:39
>>547
ぎゃあああああ

400考える名無しさん:04/05/08 09:07
105 名前:考える名無しさん :04/05/08 06:53
                      /\___/ヽ
                   /'''''' '''''':::::::\
                  | =━-∴━- .:::|    
                   |  ,,ノ(、_, )ヽ、,,;:::::|   そうかな?
                  |  `-=ニ=- '.::::::::|
                     \ `ニニ´ .;:::::/
                       // ̄\‐´\
                 (⌒ __)    (__⌒)

106 名前:考える名無しさん :04/05/08 07:05
勝利宣言の発狂病は治りません。
401考える名無しさん:04/05/08 09:08
          , .-''";;;;;;;;;;``'ヽ、
       /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ、
      /;;;;、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;、
      ,!;;;!゙`''〜^〜ァrr-'゙`'´''ラヘ;;;!
      |;;;|      ノリ     ミ;;;|
     _ゞ;! r─-- 、  ,rェ--- 、ミ;リ
      !ヘl;|. ぐ(°)`` (。)> 「ヽ
       `|      ^'='^     ム'′
       ,rト、  ー(◎)-:  /|
       ,rト、  ー(◎)-:  /|
       ,rト、  ー(◎)-:  /|
       ,rト、  ー(◎)-:  /|
       ゙!  ゙、 `ー─''゙:::;:'::::|::::::::::\
402考える名無しさん:04/05/08 09:14
左翼に見捨てられたが、かといって右翼にもなれない男

          , .-''";;;;;;;;;;``'ヽ、
       /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ、
      /;;;;、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;、
      ,!;;;!゙`''〜^〜ァrr-'゙`'´''ラヘ;;;!
      |;;;|      ノリ     ミ;;;|
     _ゞ;! r─-- 、  ,rェ--- 、ミ;リ
      !ヘl;|. ぐ(°)`` (。)> 「ヽ
       `|      ^'='^     ム'′
       ,rト、  ー(◎)-:  /|
       ,rト、  ー(◎)-:  /|
       ,rト、  ー(◎)-:  /|
       ,rト、  ー(◎)-:  /|
       ゙!  ゙、 `ー─''゙:::;:'::::|::::::::::\
403考える名無しさん:04/05/08 09:15
> raison d’etre のこと(w?  柄谷オタってこんなもんだな。

> 本家同様語学がお粗末

ゾーン=レーテル(Sohn-Rethel 1899-1990)
404考える名無しさん:04/05/08 09:19

廃人の行き着く末
末路だなw
405考える名無しさん:04/05/08 09:24
廃人ってのは柄谷さんに見捨てられた者のことをいうんだよ
ほらほらsageてないでw
406考える名無しさん:04/05/08 09:27
柄谷さんはいい人だとつくづく思った。
407考える名無しさん:04/05/08 09:30
399 名前:考える名無しさん :04/05/08 09:04
547 :考える名無しさん :04/05/06 14:34
近藤さん大変ですよ!!
キチガイ夫馬がはてなに入ってきましたよ
どうか警戒してください
なんとその名も恐ろしい夫馬のID id:gerageragera 
(w

548 :考える名無しさん :04/05/06 14:35
もう馬鹿すぎて涙が出ちゃうよw
存在自体がgeragerageraでしょう(爆

549 :考える名無しさん :04/05/06 14:39
>>547
ぎゃあああああ
408考える名無しさん:04/05/08 09:33
てか夫馬君のこと書きまくってるって本当だったんだね。
でもおれは特に気にしないよ。彼も「好きに転がしてあげてください(笑)」
って言ってたからw
409考える名無しさん:04/05/08 09:49
勝利宣言の発狂病は治りません。(藁
410考える名無しさん:04/05/08 09:52
しかし久しぶりにここ見たら最近つとに妄想発狂性の病的なスレが
哲板に乱立してるな。もちろんやってる奴の末期症状だろうが

ちなみに文学板の浅田&星野スレでも、この哲板の柄谷スレの宣伝を
一生懸命に宣伝しながらシッタカやってるキモイかまってくんがいるみたいですよw
411考える名無しさん:04/05/08 09:59
101 名前:考える名無しさん :04/05/04 21:37


まだいたのかねワラワラ



 また発狂させてあげようか?ププゲラゲロゲロブヒィィギョエップップラ


412考える名無しさん:04/05/08 10:38
夫馬さん愛知県警に転がされます
413考える名無しさん:04/05/08 10:46

そうだよ?
                      /\___/ヽ
                   /''''''   '''''':::::::\
                  |   ,(●)、   、.::|
                   |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .:::::|
                  |   ,(●)、   、.::|          
                  |   `-=ニ=- ' .::::::::|
                     \  `ニニ´  .:::::/
                       /`ー‐--‐‐―´\

414考える名無しさん:04/05/08 11:14
\                 __ ,. -─- 、         /.    /|
  .\           fヽ`;.     j´,!|     /    / |
    \.            f゙コ,!(l_」ノ)ノ))fj!     /     / |
ZAKU  \          | l,(l ! ( ● i | |    /    /|  I ̄ ̄ ̄| ̄\
.  __.,,,,,__  \        ! l ! ト" ーノi |    /.     /        |   |
.,. '゙   ``、  \´.   | l l |^ヽivi'ヽ.| !    /    .|l■【 】■l    |   |
.|.l■【 】■l.|   .\    ! l iゝ,.<∧>〉} |  /    (ニ(ニ[≡]ニ)ニニニニニニニニ|
(ニ(ニ[≡]∩ニ) ZAKU.\ | l i、∧∧∧∧∧      l.    : ;,,..;.__  |   |
 (つ  丿ZAKU    .\i <     哲 >     l. ,.=、  ;'゙:ー’   l. ,.-、 |
 ( ヽノ      ZAKU  <     板  >.    l `゙7゙ ;  ;    ! j h | |
  し(_)           <  悪  崩 .>.     l  !  ;、 :    └;__.ノ |
―――――――――――<     壊 >―――――――――――――
                <  寒  の >         ,..::''" ̄ ゙~ヽ、
   γ⌒ ⌒ ヽ,       <.  !!      >         r''"       ゙i
 γ        )        /∨∨∨∨∨\       r'  r,/゙i_  、   h
 )    ノ⌒ヽ   (     /  /\__/ \      l  jl,/ ,.つ;==f  j!
 (  ノ    ((|  )     /  /  /    \   \   ゙i i■【 】■|  「l !,
 (   ろ __,,i_|) (   /   / / ⌒   ⌒ \  \  \ヽ 」    j//
 (   ),|■【 】|  )  / (⌒ /   l■【 】■l|   \  ヾ、 ― ,.イ ゙̄^i
415考える名無しさん:04/05/08 11:16
夫馬さん愛知県警に転がされます(藁
416考える名無しさん:04/05/08 11:48
微分は曲線上の接線の方向と大きさを切りだしてくる。しかし、それは運動の
根源ないし予料をしめすものではあっても、まだ空間の中に実現される運動や
移動そのものではない。部屋の中でじっとしていることの好きな成熟した人間
は、この微分の状態を、無上の幸福感を持って生きることができるのだ。それ
はこの微分には欠如というものがなく、方向と大きさをもった力がすきまなく
充満して、自分に欠けたものを自分の外に追い求めようという欲望さえ、少し
もわいてこないからなのだ。このような微分的人間のことを、パスカルは神を
知る人々と呼んだ。パスカルにとって神は微分に宿りたまうものであったのだ。
微分は曲線上の接線の方向と大きさを切りだしてくる。しかし、それは運動の
根源ないし予料をしめすものではあっても、まだ空間の中に実現される運動や
移動そのものではない。部屋の中でじっとしていることの好きな成熟した人間
は、この微分の状態を、無上の幸福感を持って生きることができるのだ。それ
はこの微分には欠如というものがなく、方向と大きさをもった力がすきまなく
充満して、自分に欠けたものを自分の外に追い求めようという欲望さえ、少し
もわいてこないからなのだ。このような微分的人間のことを、パスカルは神を
知る人々と呼んだ。パスカルにとって神は微分に宿りたまうものであったのだ。
微分は曲線上の接線の方向と大きさを切りだしてくる。しかし、それは運動の
根源ないし予料をしめすものではあっても、まだ空間の中に実現される運動や
移動そのものではない。部屋の中でじっとしていることの好きな成熟した人間
は、この微分の状態を、無上の幸福感を持って生きることができるのだ。それ
はこの微分には欠如というものがなく、方向と大きさをもった力がすきまなく
充満して、自分に欠けたものを自分の外に追い求めようという欲望さえ、少し
もわいてこないからなのだ。このような微分的人間のことを、パスカルは神を
知る人々と呼んだ。パスカルにとって神は微分に宿りたまうものであったのだ。
微分は曲線上の接線の方向と大きさを切りだしてくる。しかし、それは運動の
417考える名無しさん:04/05/08 11:48
Rare, September 14, 2000
Reviewer: Sean Hamlin from Boulder, CO USA
Karatani Kojin, probably one of Japan's most important contemporary
theoretician/philosophers gives a great introduction to Modern (with
a capital M) Japanese literary theory. He clearly explains the
Modernization of Japanese artistic philosophy, and illustrates each
with references to some classic Japanese literature.
Of course, a book on this subject wouldn't be complete without
reference to Natsume Soseki. Karatani discusses much of Soseki's
literary and theoritical work, nicely putting it into perspective
against the overall backdrop of Modern trends in Japanese literature.
This book should definitely be on the bookshelf of every serious
student of Japanese Modern literature.
http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/0822313235/inktomi-bkasin-20/ref%3Dnosim/002-2498983-5650435
Rare, September 14, 2000
Reviewer: Sean Hamlin from Boulder, CO USA
Karatani Kojin, probably one of Japan's most important contemporary
theoretician/philosophers gives a great introduction to Modern (with
a capital M) Japanese literary theory. He clearly explains the
Modernization of Japanese artistic philosophy, and illustrates each
with references to some classic Japanese literature.
Of course, a book on this subject wouldn't be complete without
reference to Natsume Soseki. Karatani discusses much of Soseki's
literary and theoritical work, nicely putting it into perspective
against the overall backdrop of Modern trends in Japanese literature.
This book should definitely be on the bookshelf of every serious
student of Japanese Modern literature.

http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/0822313235/inktomi-bkasin-20/ref%3Dnosim/002-2498983-5650435

418考える名無しさん:04/05/08 11:49
マルクスが自己の対象へのコミュニケーションのありかた
に国家のイメージを近づけていたというのが確かに本質だと思うが
コミュニケーションとは人間がどれだけ自然的な本質、結合へ向かう
ことができるかによるというイメージから共産主義という国家の
在り方の本質があるのだと思う。思うに共産主義とはつまり「経済
哲学草稿」では狭い農耕社会にあったすべてに人間的な結合が可能だった
社会のイメージだったのではないか?あんま目新しくないかもしれんが
農業社会の名残のある地域の人間の会話はというよりもその町に溢れる
情緒はあまりに自然である。ここに住む人間は隣人とのすれちがいの際に
挨拶をするがそれは大きな飽和のなかにいるようなぼやけた心地よさを
感じる。彼らは対象との関わりにおいて思惟をしない。彼らには分離が
なく音楽的な癒しはいらない。彼らは大きな母胎のなかで暮らしている。
彼らの住む町には年に何度かの祭りがありそれが彼らにとってのもっとも
大きな喜びであり、それが分離を妨げるための自然的結合への装置となる。
「私のなかで対象的存在の支配、私の本質的活動の感性的な発動は
 熱情であるが、それがここ〔社会主義の前提のもと〕では同時に
 また私の本質の活動となるのである」「経哲草稿 第3草稿p144」
「思惟そのものの基盤、思想が生命発言する基盤、すなわち言語は
感性的性質のものである。自然の社会的現実と人間的な自然科学
あるいは人間についての自然科学とは、同一のものである」(動p144)
「共産主義的な職工たちが団結するとき彼らにとってさしあたり目的
となるのは教説、宣伝、等々である。しかし同時に彼らは、それを通じて
一つの新しい欲求を社会的結合を我がものとするのである」(p162)
419考える名無しさん:04/05/08 11:50
もちろんマルクスは狭い社会への回帰を望んでいない。そして、階級闘争
をマルクス以前の時代、マルクスの時代において普遍的に受け取りそれを
社会進化運動の途中として捉えた。世界は広がっていく、マニファクチュア
(工業制手工業)などの生産過多が市場を広げることの原理を圧倒的で緻密な
分析によって解明し、それでも人間が結合社会を望むことの普遍性をつまり
結合と分離との普遍性を理解し、社会をその方向に向けようとしたわけだ。
マルクスの同時代人にニーチェとマックスヴェーバーとフロイトがいてそれぞれが
結合と分離の原理をそれぞれの理論で構築していったなかマルクスもまた時代の
方向が人間個人の手の届かないところへ向かっていくことを明確に感じ取って
いたわけだ。19世紀中期〜後半は分離の時代であり、分離が人間自身に及ぶ
ことをこの時代の優れた知識人が強く感受し分離が結合を自然的に生むとき
次にはファシズムや民族紛争を産んだ。ということは国家のありかたを経済
から改めるような考え方は経済に人間に対して及ぼす欠陥があったということだろう。
マルクスの共産主義の本質は結合と分離にある。それはあまりにダイナミズムを
含んでいて複雑だろう。マルクス主義が現に非人間的結合へ結実されたという
ことは思想が宗教に変わっていったということだろうと思う。宗教は大きな
結合を生む。ここで人間的な結合が今度はダイナミズムとなって人間自身の
手から離れていく。ここでまたパラドックスが起こる。マルクスの唱えた思想
にも少なからず欠陥があったことはいがめないのではないか?結合社会
であろうと結合のダイナミズムは人間の手を離れるものである(分析は
優れているが)。
420考える名無しさん:04/05/08 11:54
ちんちんまんまん最強伝説@文学板

1 :吾輩は名無しである :04/05/04 19:22
        ,,----、,,,,,,,,,、、
       / ,,-‐―、ヽヽヽヽ     ちんちんまんまん最強伝説(@wぷ
       〔/     ))))ヾヽヽ
       /.,,,,、、 ,ヽξ\Ξ/    ちんちんまんまん最強伝説(@w荒
      / ==/  .,==-   レi!
     〔、 ,(_,、ノ( "",,ノ:: 6)
     λ:" ‐=‐^ン ...::::: |/
      λ:::::. .::.. ::...::::::/ /     ちんちんまんまん最強伝説(@w荒
       \::::::::::::::/∩
   +  (( (つ   ノ   +   ちんちんまんまん最強伝説(@wぷ
         ヽ  ( ノ ))
         (_)し'


421考える名無しさん:04/05/08 11:55
おもしろいのか?これがw

              <ちんちんまんまん
422山田邦子:04/05/09 23:37
哲学しよう、2人きりで
423考える名無しさん:04/05/09 23:40
柄谷ってNGOについてはなんか語ってる?
奴の性格だと、こういった先行者はボロクソに叩きそうだけど。
424廣松 渉(ひろまつ・わたる):04/05/10 00:27
一九三三年、福岡県生まれ。東京大学大学院哲学科博士課程修了。
現在、東京大学教授。専攻は哲学。
関係の第一次性に立脚した事的世界観の体系化を進める。
主な著書に、『存在と意味』−岩波書店、
『身心問題』−青土社、
『表情』−弘文堂思想選書、
『哲学入門一歩前』−講談社現代新書−など多数。
425ヘーゲル『歴史哲学』:04/05/10 00:48
Nichts Groβes inder Welt ist ohne Leidenschaft vollbracht worden.
この世におけるいかなる偉大なことも情熱なくしては達成されなかった。
426考える名無しさん:04/05/10 00:49
========================
================================================
おかしなおかしな「創価学会哲学」展開中!

哲学板の「漢」たちよ!ふざけた屁理屈に鉄槌をくだして
やってください。
                ↓
大切な想いをあなたに伝えたい/創価・公明@2ちゃんねる
http://society.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1083426009/

名前:希水 ◆O5iHeCraTI 投稿日:04/05/09 12:28 ???
これまでの近代の歴史は、総じて「理性の勝利こそ人間の勝利」
との信念で進んできました。理性を至上とし、また知識の獲得を
第一とした歩みでした。その一方で知識を使いこなし、いわゆる
合理的理性を一歩深くリードする「知恵」の開発は十分ではあり
ませんでした……。

>深層心理学や生態学の成果が明らかにしているように
>人間と人間、人間と自然・宇宙との関係を追っていけば
>つながりは無限に広がってゆくでしょう。
>小宇宙(ミクロ・コスモス)と大宇宙(マクロ・コスモス)とは……
===========================
======================================================
427カント:04/05/10 00:53
ohne ihn 〔Gemutszustand=Enthusiasm〕 konne nichts Groβes
angerichtet werden.
感激という心の状態なしには、いかなる偉大なことも遂行されえない。
428考える名無しさん:04/05/10 01:24
2ちゃんねらーを前に(カントの)倫理を語ることは可能か?

朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり、と古人曰く。
先生、一言なりとも御言葉を賜りたく。平伏。
429ポール・ド・マン:04/05/10 13:17
430考える名無しさん:04/05/10 23:17
そは本を読めとの仰せか? 承伏しかね候。
否、我は2CHの虚空に問う愚者の一人か(苦悶乃表情独白笑)
我、我が身に寸鉄も帯びず、但し、御答え如何に拠らば、
哲人柄谷は、その実、天下の阿呆者也と瘋癲の如く叫ぶ所存。
無礼の段は重々承知。先生、いざ答られよ。再平伏。
431考える名無しさん:04/05/11 00:27
>423
ダメ連の人たちとは野球の試合をしたことがあるんですよ。
でもね〜、と語っていた気がする。

関係ないか。
432428:04/05/11 00:49

加羅峪のバーカ!!!!!!!!














と言う落ちでした。 スレ汚しスマソ
でも、カント哲学者の方ならなんと答えられるのか興味のある所です。
433考える名無しさん:04/05/11 14:11
毎度ありがとうございます。
ご注文をいただきました書籍「ポール・ド・マン」(法政大学出版局)は当店に在庫
がございますので、お取り置きを
させていただきます。どうぞご都合のよろしい時にご来店くださいますよう、お待ち
申し上げております。
ありがとうございました。
434☆柄谷行人&福田和也公開対談『21世紀の世界と批評』:04/05/12 10:15
■Pコード:602-970
■公演日:2004年6月7日(月) ■開演:6:30PM ■開場:6:00PM
■会場: ヤクルトホール
■席種・料金: 前売・1200
435☆柄谷行人&福田和也公開対談『21世紀の世界と批評』:04/05/12 10:17
436考える名無しさん:04/05/12 12:37
ポストモダンとマルキシズムについて教えてください。
マルクスの思想を現代に復権させるために、
たとえば柄谷行人はブルジョアジーの現代版として、
「ポストモダン」なるイデオロギーを仮想敵としている、
ということなのでしょうか?
437考える名無しさん:04/05/12 15:43
ポストモダンってイデオロギーじゃないけど
438436 :04/05/12 16:29
じゃあ、ポストモダンって何なんですか?

439考える名無しさん:04/05/12 17:04
たんに、モダン(近代西欧)のあとに来るもの

仮想敵なら、むしろ
日本のプレモダンと、欧米の狭い意味でのモダン、両方
柄谷自身、日本では批評の一人二役を強いられる、と何回か書いてるよ
440考える名無しさん:04/05/12 17:20
>欧米の狭い意味でのモダン

具体例:
典型的には、ヘーゲル・ハイデガー
古いところだとプラトン
現役ではハーバーマスなんかが、西欧の仮想敵に相当

彼らの思想からは「他者」が排除されるってことで
441考える名無しさん:04/05/12 18:01
>じゃあ、ポストモダンって何なんですか?

イデオロギーが終焉した後の政治的混沌状態。
442考える名無しさん:04/05/12 18:03
ルソーをマンセーしてるアホ
443考える名無しさん:04/05/12 18:12
ルソーはドゥルーズもマンセーしてないか。
444考える名無しさん:04/05/12 18:33
ポストモダン系って現状不満勢力だからな
破壊が好きなんだろ。
445考える名無しさん:04/05/12 20:18
>>444
右からはそう言われて、左からは現状追認勢力と批判されている、
という言い方が正解。
446考える名無しさん:04/05/12 20:21
四面楚歌ですか…
447考える名無しさん:04/05/12 22:04
浅田彰やドゥルーズはポストモダンと言っていいのですか?
448考える名無しさん:04/05/12 22:20
ポストモダンが何を指すのか曖昧。
柄谷を左翼とするなら、ドゥルーズはわりと真っ当な左翼だと思う。
449考える名無しさん:04/05/12 22:26
柄谷はポストモダンではないんですよね?
450考える名無しさん:04/05/12 23:09
実にバカっぽい
451対談行く?:04/05/13 11:23
たまたま行ったイエール大学でド・マンやデリダを知り
帰国して”現代思想”、”ニュー・アカデミズム”に
巻き込まれたというか自分でもやってたという感じじゃないですか。
一方で”ポストモダン”のドゥルーズ=ガタリを紹介する浅田氏がいて。
452小泉純一郎です。:04/05/13 11:54
 いま、厚生年金に入っている人は、65歳になると毎月20万円ぐらいの
年金がもらえます。20代、30代の人たちにとっては、65歳というのは
ずい分先のことで、そんな先のことのためになぜ保険料を支払わなければい
けないのかと思う人もいると思います。しかし、年金には税金が投入されて
いますから、どんな貯蓄より有利なのが公的年金なのです。
453428:04/05/13 21:37
「理念 偽善 露悪」ググった結果以下の断片を見付けた。−孫引き始まり−
『歴史の終わりと世紀末の世界』浅田彰 所収「ホンネの共同体を超えて」
柄谷 夏目漱石が、『三四郎』のなかで、現在の日本人は偽善を嫌うあまりに
露悪趣味に向かっている、と言っている。つまり、理念を言うと偽善になるか
ら、偽善になるより正直に悪でいたほうがいいというふうになる。これは今で
もあてはまると思う。むしろ偽善が必要なんです。たしかに、人権なんて言っ
ている連中は偽善に決まっている。ただ、その偽善を徹底すればそれなりの効
果をもつわけで、すなわちそれは理念が統制的に働いているということになる
わけでしょう。( 243 頁)−孫引き終わり−

2CHの暴走族(叩きを煽っている人)の中には、ニーチェで理論武装している人がいる。
引用文の範囲内で、柄谷氏の主張が「偽善のすすめ」なのだとしたら、
ニーチェ主義者の暴走族に対しても「偽善のすすめ」が有効だと考えているのですか?
という問いのつもりでした。
本屋で引用元の本を読んでみようと思いつつ今日に至っています。
454考える名無しさん:04/05/13 22:03
日本の知識人で、柄谷ほどニーチェ的な人もいないと思う。
455考える名無しさん:04/05/13 22:05
カント的ではないの?
456考える名無しさん:04/05/13 22:08
そういう自分に、カントでブレーキをかけてるんだと思う。
「探究」の普遍と単独のところとか、殆ど永遠回帰。ドゥルーズだともいえるけど。
457考える名無しさん:04/05/13 22:14
いわゆる「現代思想」の元ネタの3人の、共通のルーツがカントだというのもある。
もう1人はスピノザで、こっちはカントに行く前にやった。
458考える名無しさん:04/05/13 22:17
カント対ニーチェを一人でやっている、ということですか。
道徳哲学対超人哲学。

これが、モダンなくしてポモなく、
ポモなくしてモダンなし、
という現代日本の哲学者の生きる道ということですか。

そしてカント対ニーチェを綜合するのが、
マルクスということになるのでしょうか?
459考える名無しさん:04/05/13 23:56
「マルクスは間違っていたなどという主張を耳にする時、私には人が何を言いたいのか理解できません。
マルクスが終わったなどと聞くときはなおさらです。現在急を要する仕事は、世界経済とは何なのか、
その変化は何なのかを分析することです。そのためにはマルクスにもう一度立ち返らなければなりません」
「思い出すこと」ジル=ドゥルーズ

埃だらけの本棚を漁って「批評空間」1996U-9からの引用。
ハイデガーは実存主義者ではない、のと同様な意味で、
マルクスはマルクス主義者ではない、のでしょうが、
全く未読の私には、マルクスは教条主義的で怖いイメージがあります。
460考える名無しさん:04/05/14 22:30
>現在急を要する仕事は、世界経済とは何なのか、
>その変化は何なのかを分析することです。そのため
>にはマルクスにもう一度立ち返らなければなりません」

その前に数理経済学勉強してくれよ(w
ああ馬鹿馬鹿しい。人文系って本当に終わってるな。
461考える名無しさん:04/05/14 22:32
563 名前:考える名無しさん[] 投稿日:04/04/30 10:54
シュムペーターは、静態においては利潤は消滅すると考えた。
静態というのは、生産において技術革新が行なわれず、また毎期、
同一の規模の経済である。もっとも、静態においても均衡に至る
過渡期において利潤が生じることを否定しているわけではない。
また、競争が独占によって制約されているとき、利潤が発生すること
否定しているのではない。資本家のあいだの競争が十分にゆきわたる
と、けっきょく利潤は消滅せざるをえない、というのが彼の主張である。

564 名前:考える名無しさん[] 投稿日:04/04/30 10:59
シュムペーターの革新的技術導入による較差的利潤の発生
という考えは、マルクスの個別的価値を社会的価値より低める
ことによって、資本家が得る特別利潤の考えを取り入れたものと
考えられる。シュムペーターによるこの点を確認した文章はないけれども、
ベーム−バヴェルクのゼミナールにおいて、ヒルファーディングを
はじめとするマルクス主義者たちとの交流があったことからも、
その確度は高い。
462考える名無しさん:04/05/14 22:34
565 名前:考える名無しさん[] 投稿日:04/04/30 11:15
つまり、シュムペーターはマルクスの特別利潤の理論を
剽窃したのである。

566 名前:考える名無しさん[] 投稿日:04/04/30 11:40
マルクスはすでにみたように、再生産表式論において、
諸商品の実現、従って、利潤の実現が行なわれるために、
需要は、従ってそのための貨幣はどこからくるかという
問題をとりあげ詳細な分析を行なった。そして、資本家が個人消費
や新投資のために、かれらの商品が販売されるよりまえに
貨幣を投入することなしには、諸商品の実現、従って利潤の実現
も不可能であることを明らかにしている。資本家による「売りなき買い」
が、実現問題の解決には不可欠なのであり、こうして投入された
貨幣は、つぎつぎの諸商品への需要としてあらわれ、やがて、
諸商品は、従って利潤が実現して、資本家の手に還流してくるのである。
463考える名無しさん:04/05/14 22:34
567 名前:考える名無しさん[] 投稿日:04/04/30 11:47
ケインズは、マルクスほどに詳細に諸商品の実現のための
貨幣の動きについて分析を行なっていない。彼の投資乗数は
事実上、このことをニ部門分析、階級視点抜きで行なったに
過ぎない。はじめ、自分の商品の販売にさきだって、新投資需要
のために貨幣が投入されると、その貨幣はつぎつぎに諸商品への
需要となり、諸商品を実現していくことによって、はじめの新投資需要の
乗数倍の価額の諸商品を実現されるのである。

568 名前:考える名無しさん[] 投稿日:04/04/30 11:55
シュムペーターは、マルクスやケインズが商品の実現問題を
本格的にとりあげたのに比べると、実現問題そのものをとりあげて
いない。彼の利潤論は、革新技術導入による特別利潤に中心をおくもの
であった。シュムペーターは、特別利潤の理論をマルクスから密かに
剽窃しておきながら、マルクスが詳細に取り上げた、商品の実現、つまり、
利潤の実現の問題を無視したのである。

569 名前:考える名無しさん[sage] 投稿日:04/04/30 15:52
リカードにおいて頂点に達する古典派経済学は、すでに労働価値説に
もとづき、年々の労働の成果が労賃、利潤、地代に分割される関係に
内容的な考察を進めていた。しかしそこでは、資本主義経済が自然的な
自由の秩序とみなされていたため、資本主義の特殊な歴史性を理論的
に解明する観点は欠落していた。そのため、古典派の価値論ではまた、
商品経済を構成する価値の形態的特質と、経済生活の原則をなす労働生産過程
の本質との区分と関連は、理論的にとうてい明確にならず、労働による相対価格
の量的決定にのみ関心が集中される傾向があった。
464考える名無しさん:04/05/14 22:36
2 名前: OFW 投稿日: 2000/12/25(月) 00:00

>「俺頭悪いんだけど経済って」スレのレス20
>岩井克人は手放しの資本主義礼賛者ではないよ。
 手放しの礼賛者などは他の経済学者の中にも少ないのでは?
 ケインズさえ、資本主義は病んでいると考えていた。
>それに、マルクスをそんなに誤読しているだろうか。
 決定的な点での誤読としては、ひどいものでしょうね。それも、マルクス
 に依拠していながら、「マルクスは誤っていた。正しいのは私」と言う所
 は、かの宇野弘蔵並みでしょう。「マルクス主義経済学ではなく、マルク
 ス経済学すなわち宇野経済学こそが真理だ」!!!
 マルクスは経済学(当時の国民経済学)批判をしたのであり、独自の経済
 学体系を立てたのではない。資本主義の経済学は不可能だと言った訳です。
>あのサイトは、ああいう設定下での講義だから
 「電子マネーの可能性を強調して、資本主義の否定的側面は強調しない
 ようにする」という設定?
>随分と誤解を招く表現になっているのだろうけど。
 別に誤解を招きそうな表現とも思えない。自説に正直だと思います。
465考える名無しさん:04/05/14 22:36
27 名前: OFW 投稿日: 2000/12/30(土) 15:39

>>25(トリックスターさん)
>○経の究極奥義をそう簡単に理解できるともおもってませんが
 いわゆる「マルクス経済学」には理解すべき奥義といったものはないでし
 ょう。それはマルクスの主張を換骨奪胎して、「マルクスは、共産主義イ
 デオロギーに毒されたために、肝心の点で科学的・学問的認識を踏み外し
 た。これが正しい『マルクス的』経済学体系だ」と言う。しかし、それは
 大げさな見かけとは異なり、内容のない訓詁学あるいは抽象的なドグマの
 ように見える。繰り返しですが、マルクスは経済学を批判したのです。
>経済的価値って言うのは価格のこと?
 市場経済(商品経済)の下では、価値は価格(価値の貨幣表現)として
 現象するが、それはあくまで現象形態であり、その下にある価値の本質は
 それを超える存在です。岩井氏をもじって言えば、「貨幣はモノとしての
 価値(使用価値)を超える価値(本質的・実体的価値)を示す」のです。
 (岩井氏はそれを単なる量的な超過のように説いているが)
 およそ科学者は現象を本質から説明しなくてはならず、現象を追うだけで
 は駄目です。価格の理論ではなく、価値の理論が必要でしょう。
>それは需給の均衡で決まる
 市場経済の下では、商品の”自然的”価値からの偏差として価格が変動
 する。それは特定の商品の需要(支払い可能な欲望と呼ばれる社会的必要)
 とその現存量との不均衡を表示するバロメータでしょう。つまり、価格は
 需給の均衡ではなく、不均衡(偏り)しか示さない。比喩的に言えば、
 バネの均衡点からの偏り(力)は均衡点でのバネの内部エネルギーの絶対
 値を示さないのと同様です。実際、需給関係からは、貨幣価値自体が変動
 する現象(例:一般的な物価騰貴)は説明できないでしょう。
466考える名無しさん:04/05/14 22:37
104 名前: OFW 投稿日: 2001/01/20(土) 00:38

>>102
>マルクス経済学を社会学の基礎のようなものと考えておられませんか?
 「マルクス経済学」とは何でしょう?マルクスは決して資本主義経済に
 関して、合理的・科学的な理論体系を立てようとした訳ではなく、むしろ
 資本主義自体が矛盾した、不合理な経済システムであることの必然性を
 弁証法的に論証しようとしたのです。およそ科学とは整合的な理論による
 現象の演繹的・客観的な説明でしょうが、資本主義社会の理論は整合的に
 なり得ない。そこでは科学的理論は限界に達するのです。その限界点を明
 らかにすることが(優れた意味での)「科学批判」(Criticism)であり、
「客観的な世界は主体自身の客体化に媒介されている」という、理論と実践
 の弁証法が社会状況を開示することになる。「自由とはまさに必然性の真
 理である」(ヘーゲル)という言明は、観念論ではなく、唯物論によって
 具体的な内容をもつことができるでしょう。
 また、何故「経済」なのかと言えば、「自然と人間との間の永遠の物質代
 謝過程」こそが社会の歴史的かつ自然的な物質的基礎をなすもの、だから
 です。無論、「経済学」が「社会学」の基礎をなす訳ではありません。
467考える名無しさん:04/05/14 22:39
112 名前: OFW 投稿日: 2001/01/21(日) 09:36

>>111
>社会的必要労働というのを、投入係数を考えて一単位その生産物を社会全
>体として生産するのに必要な労働量と解釈するのが一般的ではないでしょ
>うか?
 概念としてはそうでしょう。ですから「社会が必要としている生産物」に
 関して、いかなる社会において?という社会の本質に問題が移るでしょう。
>たしかに投入係数は変わるし失業もあるのでうれないものを作る労働とい
>うのは社会的には不必要と考えることができるのかもしれませんが、その
>ようには経済学では考えないのでは?
 資本主義社会を前提にした経済学ではそうでしょうが、売買自体を廃止す
 る社会主義経済ではそうではないでしょう。念のために言っておけば、
 旧ソ連を始め、自称「社会主義国家」とは社会経済体制としては、国家
 資本主義と考えるのが正しい。
>むしろマルクスは古典派をひきずっているから完全雇用を考えていたので
>はないですか?
 「古典派をひきずる」という意味が良く分からないが、マルクスは雇用
(正確には賃労働)の廃止を考えていたのです。彼は、資本主義経済の整合
 的な理論体系をうち立てようとした科学者、ではない。
 『資本論』とはブルジョア経済学の批判の書であり、「マルクス経済学」
 なるものの教科書ではないのです。歴史的社会の唯物論という視点が必要。
>失業予備軍は賃金率が労働の再生産に必要な水準に決まると言っているだ
>けで。ちがいますか?
 まず「労働の再生産」ではなく「労働力の再生産」です。労働を再生産す
 るとは、「運動を運転する」並みの論理的エラーです。労働の価格とか、
 賃金とは労働の報酬とか、同じ誤りです。
(どうして皆、本質的な区別が分からないのかな…)
 また、「失業予備軍」という言葉は「産業予備軍」が正しい。資本主義経
 済下では賃金率を最低限に押さえるために、産業予備軍という失業者が
 必要、ということです。
468考える名無しさん:04/05/15 00:55
>需給関係からは、貨幣価値自体が変動
>する現象(例:一般的な物価騰貴)は説明できないでしょう。
経済学の中級以上のテキストには普通に説明されています。
469考える名無しさん:04/05/15 00:56
確か、この時期くらいにOFWは苺でぼこぼこにされたんだよな。
◆IS−LM分析について◆

@閉鎖経済を考えることにする。「流動性のわな」の状態においては、金融
政策は無効であるという議論を簡単に説明しなさい

A資本移動が完全で、変動為替レート制を考える。このとき短期においては、
金融政策はどのような効果をもつと考えられるかを、図を用いて簡単に説明
しなさい

誰かわかる方いらっしゃいますか?
471考える名無しさん:04/05/15 01:18
28 名前: ななしるふぃ 投稿日: 2000/12/30(土) 15:41

交換価値は社会的なもんだから、価値の源泉を労働に求める
のはおかしいのでは。。バブルはどーなるの?

30 名前: OFW 投稿日: 2000/12/30(土) 20:54

>>28(ななしるふぃさん)
>交換価値は社会的なもんだから、価値の源泉を労働に求めるのはおかし
>いのでは。
 労働は社会的なものではないの?自給自足なら別でしょうが、近代以降
 は社会的分業が確立しており、そのような歴史的背景から、社会学という
 「社会の発見」も誕生した訳です。コントやウェーバーも労働の社会性が
 なければ、職業人として学者にはなれなかったでしょう。
 また、繰り返しになるが、交換価値とは価値の現象形態であり、その本質
 (実体)とは異なるという認識が、経済学を合理的な社会科学とする。
 そして、交換価値(商品価値)は社会的なものとは正しいが、それは「裏
 返された」社会性(正確には物象化された社会性)だという認識こそが、
 市場経済そして資本主義経済の本質に迫るための出発点でしょう。私的
 所有がそれを支えている。
 マルクスは商品、貨幣および資本の本質を「価値形態」の発展として、
 歴史上初めて明らかにしたのです。
>バブルはどーなるの?
 バブル経済とはまさに「実体経済」から遊離した、幻想のマネーゲームで
 あり、実質的な価値を何ら産み出さない、貨幣物神とそれに基づく信用の
 自己増殖現象でしょう。苦労して働かなくても、誰もが一攫千金の機会を
 得られるとは!利子生み資本(金融資本)とは「ブルジョア社会の狂った
 花嫁」(マルクス)と呼ばれました。
(今世紀になり、国家が金融・財政を通して、経済に直接的に関与するよう
 になり、経済はますます政治化されてきているが、それはそれで、階級
 社会の現実を覆い隠す「国家幻想」に裏打ちされている。)
472考える名無しさん:04/05/15 01:23
34 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/05(金) 08:52

哲学?

35 名前: OFW 投稿日: 2001/01/05(金) 23:42

>>34
>哲学?
 そうですね。実際、今の経済学は経済の本質を忘れた、非哲学的、非思想
 的な学問になっている。哲学的反省なき貨幣物神・資本物神をそのまま受
 け入れているため、「おカネって何?」「価値って何?」という小学生の
 素朴な質問にすら、満足に答えることができない。
 もし、経済学を人間の物質的生存にとって必要な財の生産・分配に関する、
 希少な資源と希少な労働力の最適な配分の研究、と定義するならば、そこ
 には本来「価値」などという仮象的存在は現れることはなく、現存する生
 産手段の下で、多様な財の社会的な必要量を再生産するのに必要な、社会
 的な労働量を計算するという、計画的生産と生産物の分配の問題に帰着す
 る。
 しかし、生産手段の所有者と実際の生産者が分離・対立している社会では、
 すべては無秩序であり、市場という無計画な偶然性が支配する「疎外され
 た社会」を通してしか、社会の再生産と生産物の分配は達成され得ない。
 何よりも「労働力以外に売るべきものを持たない階級」が出現して以来、
 資本というその影が世界を完全に転倒してしまった。工場内の厳格な計画
 的生産と工場外の無計画な販売競争との対照は、社会の分裂をそのまま表
 現しており、金勘定だけが唯一の「合理的」法則になっている。
 その点で、現代の経済学はちょうど、中世の天動説が惑星の軌道を計算す
 るために、複雑な周天円モデルを作り再現しようと苦労したが、結局「コ
 ペルニクス的転回」(Copernican Revolution)に至らざるを
得なくなった、神学的天文学の歴史を思わせる。
 若き研究者とすべての労働者にとって、そこには良く考えてみる「価値」
 (但し経済的価値ではなく、学問的あるいは実践的な価値)があるのでは
 ないでしょうか。
473考える名無しさん:04/05/15 16:37
>確か、この時期くらいにOFWは苺でぼこぼこにされたんだよな。

これかな。↓

http://ichigo.shitaraba.com/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0009

30というコテがOFWかな。
474世界資本主義:04/05/15 18:53
だからマルクスは”一国の”国民経済学を批判したから
第一”インターナショナル”結成だったのかなと。
475考える名無しさん:04/05/15 18:56
OFWって何者なの?
院生か何か?
476考える名無しさん:04/05/15 19:04
>475
セミプロらしい。
今の哲板の現状を考えれば、彼のような人が常駐していたことが奇跡。
477考える名無しさん:04/05/15 19:06
>>476
すっ、すまん、セミプロってどういう意味?
478もはぁ〜:04/05/15 19:06
セサミプロダクション
479考える名無しさん:04/05/15 19:11
そうなんだぁ
480考える名無しさん:04/05/15 20:31
蝉取り名人
481考える名無しさん:04/05/16 00:11
ファンタ素股
482考える名無しさん:04/05/16 00:21
>476
自画自賛してやがる。バカじゃねえか。
だいたい、こんなところで冗長にたらたらと書いてんじゃねえよ。
もっと自分の言葉でコンパクトに語れ。
それじゃ何一つ理解していないに等しい。
483考える名無しさん:04/05/16 00:28
哲板とは思えない頭の悪さ。
484考える名無しさん:04/05/16 01:03
ファンタスマの複数形がファンタスマータ
485考える名無しさん:04/05/16 20:34
夫馬さんいい加減にTHEグルの貼り付けやるのやめてください


              全然おもしろくないですw




486考える名無しさん:04/05/18 11:24
↑THE 無職
487考える名無しさん:04/05/20 21:52
はてなに繋がらないんだが、Kuriharaは予告通りオランダに行ってしまったのか?
488考える名無しさん:04/05/22 00:48
無職=ふまだろう(藁

ちなみにこの労働不能者は何やってもダメなのは誰が見ても明らかなので
将来は精神病院入院しか道が残っていないのです

恐ろしや。。。。

        /⌒ヽ⌒ヽ
         /     Y  .\
      /    ..八  ヽ
     (   __//. ヽ,, ,)
      \1    八.  !/
       ζ,    .八.  j
  ヽ /'"´"´´"´"´"´`\
    |::             :::|
    |:  , ─-、 , ─- 、  :|
    |:=ニ|-=o= l-l-=o= |ニ=:|  ちんちんシュニダ。
   (6   `ー ' ・_・) ー '   6) ウエー!シュッ!シュッ!シュッ!
    |     トェェェイ     |  ウエー!シュッ!シュッ!シュッ!
    |     ヽニソ     |  シコタホア!シコタホア!
   / ヽ      U    ノ |\ ちんちん シコタホア〜!!
, - ' `、  ヽ、 `ーー´ /  /  `-、


490考える名無しさん:04/05/22 00:58
      ノ\
     ノ   \
   ノ      ヽ
  /  0   0 |  ゜
  |     W    ミ <ゲラ゜ゲラ
 彡、       、`\
/ __     /´>  )
(___)   / (_/
 |       /  
 |  /\ \
 | /    )  )
 ∪    (  \
       \_)
491しかし夫馬の不気味さというのは本当に壮絶の窮みだな:04/05/22 13:43
> アニキ  投稿者:   投稿日:2004/05/22(土)11時04分09秒  ■  ★  ◆
> id:geragerageraは本当にふまさんなの?

ひーやんだよヽ(´△`)ノ

投稿者:   投稿日:2004/05/03(月)14時31分16秒  ■  ★ 
id:geragerageraは本当にふまさんなの?

http://d.hatena.ne.jp/gerageragera/

492考える名無しさん:04/05/22 13:47
この「読者」とフマの遣り取りを見ていると、読者のようなのでも
まともに見えてしまう。
というかhatenaの中では読者はよくがんばってるだろう

それにしてもフマというのの、この妄想発狂性というのは
もう話しにならないというか、不気味もこえて恐怖だろう
こんな奴一匹のせいで、公共空間としての2ch哲板がこれだけ毎日
汚染されているのだと考えると、本当に、現代社会というのが
やりきれなくなるね。。。
493考える名無しさん:04/05/22 13:48
読者はしかしリリカのページへのオヤジ食い込みがなんか痛いね
494考える名無しさん:04/05/22 14:10
十:用もないのに哲学板に居座るのはやめなさい。
495考える名無しさん:04/05/22 15:32
>フマ裕明に告ぐ  、ね

本当に理性の一欠けらもないことはわかりきっているけれども
最後の理性のニギリッペでも振り絞って、本当にフマには出て行ってもらいたい
496考える名無しさん:04/05/22 16:33
ニギリ糞でも振り絞って、本当にピエには出て行ってもらいたい
497ヤッパリキチガイに理性は皆無だった。。。w:04/05/22 18:36
      ____
     /∵∴∵∴\    
    /∵/∴∵\∵\   
   /∵<・>∴∴.<・>∵|   
   |∵∵/ ●\∵∵|    プププ
   |∵ /三 | 三|∵ |   
   |∵ |\_|_/| ∵|   リゾーム化であり変幻自在ということなんだよ。
    \ | \__ノ  |/   
   /.∴\___/     
  (∴∵∵∵∴∵∴ \  
 .  \∵ _∴ _ ∵∴ ヽ 
      ̄\  ̄ \\ ∴∵ヽ
       ヽ∴∵) ヽ∴∵|
       丿∴./  . ヽ∴ |
       (∵/     |∵ノ
498プププ:04/05/22 18:42

        /⌒ヽ⌒ヽ
         /     Y  .\
      /    ..八  ヽ
     (   __//. ヽ,, ,)
      \1    八.  !/
       ζ,    .八.  j
  ヽ /'"´"´´"´"´"´`\
    |::             :::|
    |:  , ─-、 , ─- 、  :|
    |:=ニ|-=o= l-l-=o= |ニ=:|  ちんちんシュニダ。
   (6   `ー ' ・_・) ー '   6) ウエー!シュッ!シュッ!シュッ!
    |     トェェェイ     |  ウエー!シュッ!シュッ!シュッ!
    |     ヽニソ     |  シコタホア!シコタホア!
   / ヽ      U    ノ |\ ちんちん シコタホア〜!!
, - ' `、  ヽ、 `ーー´ /  /  `-、

499考える名無しさん:04/05/22 22:45
腐馬ヒロアキは不治の病です
500考える名無しさん:04/05/22 23:23
id:gerageragera 馬鹿すぎて気色悪すぎ しかしこれがフマです
こんなもん一生キチガイでしかないよ

読者の躍進ぶりは素晴らしいけどねw
501考える名無しさん:04/05/22 23:25
id:gerageragera のようなキチガイにNAMも一時期一週間とはいえ
蹂躙されて汚辱を受けていたんだから
南無の連中も死んでも死にきれないよな(タメイキ。。。
502考える名無しさん:04/05/22 23:38
id:kuriggenっていうのもなんつうの?
「くりっげん!」って自閉症のお子様が初めて喋った第一声的な
素朴なバカさを感じさせるよね。
503考える名無しさん:04/05/22 23:42
なんでキチガイ夫馬がそんなタワケヲ言えるの?
というか腐馬裕明は最初はキチガイだからそういうことが言えるんです(藁
504考える名無しさん:04/05/22 23:43
夫馬さん今夜も勝利宣言ですか?(プッ
505考える名無しさん:04/05/22 23:45
腐馬さんキチガイが誰の目にも明らかに今や証明されてる(有名人)なのに
それでも今夜も反撃モードでキチガイ開き直ってます。

これが勝利宣言の醍醐味ですね
506考える名無しさん:04/05/22 23:46
柄谷 
昔で言えば「政治と文学」とかいうふうに、科学と道徳を含めた政治に対して芸術を自律させようとしてきた運動があった。
ぼくは、とくに冷戦後、それが誤った勝利宣言をした結果、それに対してPCのような短絡的な政治が前面に出てきたという気がするんです。
文学の自律性というのは、それを抑圧しているものに対して言う必要があったわけで、いま文学の自律性といっても、もう何の意味もないんですよ。

この中で、柄谷は勝利宣言という言葉を使っているのは、哲学板住人に対する暗号であるのだ。
507考える名無しさん:04/05/22 23:48
>>506

キチガイ末期症状の末人のお言葉として
名古屋市の精神病院でも記録を保存しておきますねw
508考える名無しさん:04/05/22 23:51
今、脳内2人います。
この中で、柄谷は勝利宣言という言葉を使っているのは、哲学板住人に対する暗号であるのだ。


        /⌒ヽ⌒ヽ
         /     Y  .\
      /    ..八  ヽ
     (   __//. ヽ,, ,)
      \1    八.  !/
       ζ,    .八.  j
  ヽ /'"´"´´"´"´"´`\
    |::             :::|
    |:  , ─-、 , ─- 、  :|
    |:=ニ|-=o= l-l-=o= |ニ=:|  ちんちんシュニダ。
   (6   `ー ' ・_・) ー '   6) ウエー!シュッ!シュッ!シュッ!
    |     トェェェイ     |  ウエー!シュッ!シュッ!シュッ!
    |     ヽニソ     |  シコタホア!シコタホア!
   / ヽ      U    ノ |\ ちんちん シコタホア〜!!
, - ' `、  ヽ、 `ーー´ /  /  `-、

510考える名無しさん:04/05/22 23:52
白痴だ。。。
511考える名無しさん:04/05/22 23:53
>>506
つーか、夫馬さんの場合それがマジなんですよ
512考える名無しさん:04/05/22 23:53
つうか、このAAセンスに脱帽だよな。
こういう感じってのはちょっと普通に生活してると出てこない。
513考える名無しさん:04/05/22 23:56
>この中で、柄谷は勝利宣言という言葉を使っているのは、哲学板住人に対する暗号であるのだ。

たしかに脱帽。
しかもこれがマジのノリで時々アラビア石油というマジの企業にも
株のことでこのノリで因縁をつけにいってるところが、もうハットトリックでしょうw
514考える名無しさん:04/05/22 23:57
   ∩___∩
   | ノ      ヽ/⌒)   て〜せつでーすドかしましたかあ?
  /⌒) (゚)   (゚) | .|
 / /   ( _●_)  ミ/   ∩―−、
.(  ヽ  |∪|  /    / (゚) 、_ `ヽ
 \    ヽノ /      /  ( ●  (゚) |つ
  /      /      |  (入__,,ノ   ミ    そーうかなそオか〜なア
 |       /       、 (_/    ノ
 |  /\ \       \___ ノ゙ ─――、
 | /    )  )       /\       _  ヽ
 ∪    (  \    (⌒0 /\     ヽ (_ノ
       \,,_)    `ヽノ   /  、   )O
                    (  </ /
                     > ( 〈
                    (,,__(,,_ノ
515考える名無しさん:04/05/22 23:58
精神病院は。。。。?
516考える名無しさん:04/05/23 00:14
>>512
>つうか、このAAセンスに脱帽だよな。
>こういう感じってのはちょっと普通に生活してると出てこない。

腐真が一生懸命がんばってツール使って書いたんだろ
というかもちろん本人の自演自賛だが(藁
517『資本論』第一巻:04/05/23 18:45
商品にふくまれている労働の二面的な性質は、私がはじめて批判的に指摘し
たものである。この点は、経済学の理解にとって決定的な跳躍点である。
518監督・出演者:04/05/26 19:43
519考える名無しさん:04/05/26 19:48
>>512
クスd!
それ、俺が作ったんだけど
520考える名無しさん:04/05/26 19:50
いや、ほんとに。
とにかくそこいらに出回ってた基地外AAを2つくっつけただけなんだけど
521考える名無しさん:04/05/27 03:15
   ∩___∩
   | ノ''''''  ''''''ヽ  ∩
  / (●), 、(●)、| ノ |  正気かね?
  |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, ミ /
 彡、  `-=ニ=- '  /
/ __ `ニニ´  /
(___)──────
522考える名無しさん:04/05/27 13:53

   ∩___∩
   | ノ''''''  ''''''ヽ  ∩
  / (●), 、(●)、| ノ |  軍手と素手はどっち強い?
  |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, ミ /
 彡、  `-=ニ=- '  /
/ __ `ニニ´  /
(___)──────
523考える名無しさん:04/05/27 17:40
_..                ,,.-'ヽ
ヽ "゙ー-、、        / :  :!
 i 、 :. ヽヽ_,,.....、,,,....._;/ ,;'   ;,.!
  i.,  ..;;;ヽ       ヾ ,,;_ , /
  ヾ_:::,:'           -,ノ
  ヾ;.    ''''''    '''''' ;:、
    ;;   (●),   、(●);: プライドの皆無…
    `;     ,,ノ(、_, )ヽ、,; ;:  
    ,;'    `-=ニ=- ' ,;:'、
   ;'       `ニニ´    ;:.
    ;:             ';;

524定本 柄谷行人集4 ■ ネーションと美学(岩波書店):04/05/28 13:09
序 説――ネーションと美学
 第1章 資本=ネーション=ステート
   1 交換の諸タイプ
   2 ボロメオの環
 第2章 ネーションと美学
   1 道徳感情と想像力
   2 感性化=美学化
 第3章 二つの帝国
   1 帝国と帝国主義
   2 二つの「帝国」
死とナショナリズム――カントとフロイト
   序 説
   1 死の欲動
   2 崇高とユーモア
   3 世界共和国
   4 文化への不満
美術館としての歴史――岡倉天心とフェノロサ
美学の効用――『オリエンタリズム』以後
ネーション=ステートと言語学
   1 ソシュール
   2 時枝誠記
文化の地政学――日本精神分析
525考える名無しさん:04/05/28 16:38
>>524

定本5冊のうち買う価値あるのってこれだけかな。
今までの本持ってる人ならね。
526Kurihara:04/05/28 22:23
>>338
>Kuriharaよ、小林よしのりに関して書くのなら、最近の人質叩きに対する
小林のコメントを検討してくれ。
ttp://wave.prohosting.com/sars01/res/yoshirin.txt

>あと「普段反国家主義的なサヨクが国家の責任だといい、普段国家主義的な
>ウヨクが個人の自己責任だと言ってる。逆転した現象がおきてる。都合よすぎる」。

遅レスですが、小林が以上のように言ったそうですが、これは別に逆転現象ではないし、
都合よすぎでもないでしょう。責任追及とは概ね相手の非を指弾することを意味
するなら、反国家主義者が国家の非を追及するのは尤もだし、逆に、国家主義者が
個人の非を追及することで、国家の完全性(無謬性)を逆証しようとするのも
無理からぬことですから。

本人が朝まで生テレビで言ってましたが、小林の父親はマルクス主義者
だったということです。マルクス主義者とは、労働者階級の前衛を自称する
人たちのことですが、そうなら、当然彼らは労働者階級の心をつかまなくては
ならない。ところがそこで、大概パラドックスに突き当たります。労働者階級の心に
深く分け入れば分け入るほど、労働者階級はむしろ所謂「右翼的」な心情を
持っていることが判明するからです。すると、左翼であるマルクス主義者は
困るわけです。右翼的心情を持つ労働者階級の前衛たるためには、むしろ、
右翼でなければならないのですから。その際「転向」は不可避になりますし、
逆に、左翼を批判することが、労働者階級の前衛の任務にさえなる。小林は、
愚直なまでにその道を行ったというだけです。故に、右翼になった小林は、
依然として、実は労働者階級の前衛気取りであり、というより、その前衛主義を徹底化
してさえいるのであって、その意味では、小林は彼の父親同様、所詮はマルクス主義者です。
小林が「前衛党」である日本共産党を批判するのは、「俺の方がよほど労働者階級の
前衛なんだ」と言いたいからなのでしょう。逆転現象があるとすれば、ここに
おいてでしょう。
527考える名無しさん:04/05/30 21:08
>>525
歴史と反復も今まで刊行されてないよね。
528考える名無しさん:04/05/31 00:39
7月刊行『5 歴史と反復』
9月刊行『1 日本近代文学の起源[増補改訂版]』
529考える名無しさん:04/05/31 00:43
英語やエスペラントではない世界公用語とか
世界共和国に現実味はないと思うが。
530考える名無しさん:04/05/31 01:16
エスペラントもあんまり現実味はないよ。
大会とか出ても知ってる顔ぶればっかだし。
531考える名無しさん:04/05/31 11:22
idiomeとi-mode
532考える名無しさん:04/06/02 09:25
>>343
その日記サイトってどこさ?
533考える名無しさん:04/06/02 11:25
>>532
ttp://www.c-able.ne.jp/~genchan/

ここです。
ちょっと違うかもしれませんが似たようなものです。
534考える名無しさん:04/06/02 15:06
535考える名無しさん:04/06/03 06:10

     ,.-‐ """''''''- 、
   /          \ 
  /  ノりノレりノレノ\  i 
  i  ノcニつ ⊂ニュ ミ |  アメウマ-……。
 ノ  |  <@  ミ @ヽ. | |
 イ   |    (o_o.    | |
 ノ   !   ノ u 丶.  ! ヽ 
 彡  !    (つ     !  ミ 、
 ノ   人   "    人  ヽ 
       ̄ ̄ ̄ ̄
               __..,,,,,,,,,,,,,,,...._
 _| ̄|_    // /         ゛ヽ
 |      '|/ / ノ             \
 |__|'' ̄!  !    /                ヽ
   ,‐´ .ノ''   /  ,ィ    ノノレリノレリリノレ '!
   ヽ-''"   7_//   ノ   cニつ ⊂ニュ| |  
┌───┐  /      |     <@ミ @ヽ.| |  
└──,  .|  /.     ..|       (o_o)  | |
  < V ノ   |/    |       ,r' u.ヽ  | |
   \ <   {     |      ノ/⌒⌒  .| |     
      ̄    ̄フ   |      // /ニニニァ 〉ヽ     
   n      / 彡 ..|     丿| |   〈/ / ミ       Σ\/ ̄\/> 
   ll     _ > .   |     丿.| |    | {  ミ      そ─( 飴 ) そ 
   l|       \ l  |    丿 | |    .| |  ミ       て/\_/\て 
   |l      トー-.  |      | |/~~Y~~| | ミ  
   ll     |彡    |    ..| |  .!  | |  ミ   
   ll     iヾ 彡     l     ..! !   { ! !  ミ 


536考える名無しさん:04/06/03 06:12
          | |\
       ─ | |─\ 
     /       \
   /   勝利    \
   | ____   ___ 、|
   | (●),   、(●)  |
   |   ,,ノ(、_, )ヽ、,,    | <そろそろ勝利宣言してもよかですか?
   |   `-=ニ=- '    |
   \   `ニニ´    /
    |\ \ _ / /|
  _/|   ̄    ̄  |\__

小6女児供述、両親立ち会いの聴取で

「殺すつもりで呼び出した」。長崎県佐世保市の市立大久保小(出崎睿子(えいこ
)校長)で、6年の御手洗怜美(さとみ)さん(12)が同級生の女児(11)に
殺害された事件。女児は2日までに佐世保署の事情聴取に、「ホームページの書き
込みでトラブルになった。殺すつもりで呼び出した」と供述した。バスケットボー
ル部に所属し、「チャット(会話)仲間」で仲良しだった2人。思春期の少女たち
に何が起きたのか。小学校内で起きた前代未聞の同級生殺人は複雑で深い闇をはら
んでいる。

  【殺すつもり】

女児を補導した佐世保署は児童相談所に通告。相談所に保護施設がないため、女児
は委託を受けた同署で一夜を明かした。

女児は当初、事情聴取に泣きじゃくりながら、「ごめんね、ごめんね」と話してい
た。

途中から両親も立ち合い、聴取を進めた結果、「HPの書き込みで怜美さんとトラ
ブルになった。殺すつもりで学習ルームに呼び出した」と動機や殺意についても供
述を始めたという。

長崎県警の吉野多実男・捜査1課長は昨1日の記者会見で、「頚(けい)動脈が切
られている点、凶器の種類、現場の状況などを総合的に判断して、殺人事件とみて
いる」と、女児の殺意をにおわせていた。

  【私の血じゃない】

女児の供述などから、詳しい非行事実の内容が明らかになった。

538考える名無しさん:04/06/03 08:53
今朝のワイドショーの討議を見ていて思うが
やっぱりインターネットの深刻な危険性が社会的に明らかになりつつある
段階に入ってるね

夫馬のケースというのは、一足早くこのネットの異常なヤバサというのを
表現していたわけだが、社会の状況もいよいよこの悲劇的バカの存在構造について
追い詰めつつあるわな
539考える名無しさん:04/06/03 08:54
みんな馬鹿嫁のせいじゃ
馬鹿嫁の教育が悪かったんじゃ

               ・・・・・・姥捨て曰く
540考える名無しさん:04/06/03 10:58
夫馬のケースって何だ?
俺の知らない事情のような物を突きつけられ一瞬戸惑ったが、しかし世の中
にはこういうことも多々あるので静かに引き上げることにした。
とはいえ、「悲劇的バカ」なる言葉に若干の引っかかりを感じた俺は隣で
鯖のみそ煮缶詰を開けているピエールにそれとなく聞くことにした。
「ヘイ、ピエール。お前がこの前から口にしている”夫馬”ってのは一体
何なんだ?」
ピエールは開けきった鯖缶をハイジ絵皿の上にぶちまけると吐き捨てる
ように言った。
「夫馬ってのはな、言ってみれば俺の運命のようなものさ」
遠くを見つめつつ鯖缶に目を遣りながら、いささか芝居がかった口調で
ピエールは呟いた。
「運命か?デステニィって奴か。しかしお前の運命はワイドショーの
討議で語り尽くされるほど複雑な物だったのか?クララの運命程にも
複雑じゃなかったはずだぜ」
ハイジ絵皿の上に盛りつけられた鯖のみそ煮が俺の運命さ言わんばかりに
複雑な立体構造を築かれていた。
541考える名無しさん:04/06/03 17:48
フマのケースというのは、名古屋在住無職引きこもりのネット発狂の障害者の
夫馬裕明のケースだろう(藁
証拠も明瞭だし警察から注意の前科もあり親からは障害者だからしょうがないと
家の中で恐れられていて打つ手なしの状態だ
しかしこのようにして逮捕も時間の問題の悲しい喜劇的な精神異常者だな

夫馬さんそんな馬鹿げたコピペつくって自分が恥ずかしくならないの?(w
542考える名無しさん:04/06/03 17:50
とにかくキモチワルイから
はやく人生やめてほしいw
543考える名無しさん:04/06/03 17:58
まさに宮台の言ったとおり
下痢便とはこれのこと
544考える名無しさん:04/06/03 18:36
つーかこの一件だけでも十分に
悪質な精神異常者のストーカー被害として立件できると思うw
545考える名無しさん:04/06/03 19:49
「タクシーを転がす時間だ、じゃあなゴロー」
そう言い残しピエールは俺の部屋を出て行った。おっといけない。
「俺の部屋」などという言い方は奴がもっとも嫌うセリフだ。
奴は私的所有権には人並み外れた概念の持ち主なのだ。
俺は夫馬なる人物に何の関心はない。だがピエールをそこまで熱狂
させる者の正体を突き止めたいという欲望は認めぬ訳にはいかない。
俺は早速ことの事情を誰よりも知るであろうパリのケンタに電話を
入れた。
電話に出たのはカトリエンヌ。ケンタの同居人である春日部生まれの
彼女は日本からの国際電話であることに気づくと「中尾彬が死んだん
だって?」という質問を相手を確認するよりも早く聞いてきた。
「カトリエンヌ、中尾は元気さ。捻りマフラーで首を吊ったなんてい
うのはインターネットだけで流れたデマなんだよ」
「がっかりだわ。ところでその声はゴローね。修理屋のゴローでしょ?」
「ああ、そうさカトリエンヌ。元気そうじゃないか。中尾彬並にね」
「まあね、一体何の用、大変な用だってことは想像がつくわ。貧乏人が
国際電話をかけてくるわけだから」
カトリエンヌは俺の本当の仕事を知らない。
546考える名無しさん:04/06/03 21:49
    彡川三三三ミ
   川川 ::::::⌒ ⌒ヽ >> 作家気取りに日夜コピペを探しては書き換えるフマさん
  川川::::::::ー◎-◎-)
  川(6|::::::::  ( 。。))    カタカタカタ
 川川;;;::∴ ノ  3  ノ   ______      
    \_;;;;;;;;;;;;;;;;ノ   |  | ̄ ̄\ \
   /       \__|  |    | ̄ ̄|
  /  \___      |  |    |__|
  | \      |つ    |__|__/ /
  /     ̄ ̄  | ̄ ̄ ̄ ̄|  〔 ̄ ̄〕
547考える名無しさん:04/06/03 21:49
馬鹿嫁げんき?(藁
548考える名無しさん:04/06/04 02:44
http://blog.livedoor.jp/makorin2001/

makorinもついにブロガーへ転進だ
しかし相変わらずストーカーぶりは健在。
性懲りもなく6月7日のチケットを見せびらかしてる始末
こういう人は世の中からいなくはならないもの
柄谷氏もよく気付くべき

まあ2CHねらーよりはちっとは増しだが
549考える名無しさん:04/06/04 06:10
『一人で犬の散歩中の幼女の連れている犬を殺し
ショック状態になっている幼女を草陰に連れこんで
一発殴り押し倒して無理やり深く深く深く深く挿入し
「ろれつの回りきらない小さな悲鳴は俺の脳髄を直撃した
俺は一匹のけだものになった
熱き血潮は花柄の小さなパンティーを真っ赤に染めた
細くもろいその中は極上のしめつけだった
天使を陵辱し破壊する極上の幸福」とし
大量に大量に大量に大量に精液をだし
何度も何度も何度も何度も精子尽きるまで
プッシュプッシュプッシュプッシュして
終わったら肛門にションベンを腸が破裂破裂破裂破裂するまでし
吹き出たウソコを幼女の口にティムポごと深く深く深く深く飲み込ませ
幼女が吐いたらゲロごとマソコに深く深く深く深く挿入し
全てが終わったら幼女の腹を動けなくなるまで
何度も何度も何度も何度も踏みつけて
そこから遠く遠く遠く遠く逃げよう』と考えている
鬼畜の中の鬼畜の中の鬼畜の中の鬼畜は地獄に逝ってもまだ報われないので
精神病院で注射を何発も何発も何発も何発も己が幼女にさらしたように打たれ
毎日毎日毎日毎日幼女が夢の中で「やめてやめてやめてやめて」言っていて
後ろから警報に激しく激しく激しく激しく耳をつんざかれ発狂死しやがれ。
550考える名無しさん:04/06/04 10:02
キチガイストーカーage
551ネーションンを押し戻す, 2004/06/03:04/06/04 11:58
ネーションンを押し戻す, 2004/06/03
レビュアー: gorohida   東京都 Japan

あとがきにこうある。〈本書は『トランスクリティーク』より前に書かれた
ものであるにもかかわらず、事実上その続編なのである。〉
 ネーションの神秘を理論的に解明する作業は、この本の後半に集められた
諸論文においてすでになされていた。精神分析、美学、言語そして地政学の
観点から鋭く踏み込まれていた。この本で成されたのはネーションの形而上
学的批判である。『トランスクリティーク』で定着されたアソシエーション
の概念によって、ネーションに内在する資本と国家を批判する力の源泉が見
極められているのだ。
 資本、国家、ネーションの基底にある、それぞれ異なった三種の交換関係
を抽出することにより、徹底した理論的解明をなした著者の洞察は、これら
が〈ボロメオの環のように結合している〉がゆえに乗り越えが困難なのであ
り、可能なのは、この三種の交換関係の結合を解体するアソシエーションの
原理に基づく運動だけである、というものであった。
 商品交換、収奪と再分配、そして共同体の原理である互酬性がおのおのの
基底にある関係であるが、もっとも基本となるのは互酬的交換であり、ネー
ションは近代のシステムにおいて失われた農村共同体を想像的に補っている
に過ぎない。またこの互酬性は排他的でもある。ネーションの淵源にあるア
ソシエーションの原理に基づいた、資本と国家に対抗する運動が、ネーショ
ンを淵源とし、国家と結びついたナショナリズムの壁を乗り越えるために
は、この本でなされた試み、すなわちネーションをあるべき位置にまで押し
戻し、批判的力の淵源であった、自由で開かれた互酬的交換の原理を繰り返
し明確にしていく試みが不可欠なのである。
552考える名無しさん:04/06/04 13:55
ゴローガンバレヨー
553考える名無しさん:04/06/04 23:42
カトリエンヌは何かを隠している。
俺は彼女の話しぶりからそう直感したが、しかしそれが夫馬と何かの
関係があるのかもわかるはずがなくケンタを呼んでもらうしかなかった。
「ケンタは今いないの。セーヌ川でアザラシに餌をやっているところよ」
「カトリエンヌ、これは国際電話さ。けっこうな金額が請求される。そ
んなエスプリを微塵も感じさせない君のジョークに付き合ってる暇は
ないんだ」
「ゴロー実はね、ケンタは今いないの。日本に帰ったの、名古屋よ
理由を聞いても答えてくれなかった。でもね電話で誰かと話すのを聞いた
わ。軍がどうのとかいってたわね。パトリなんとかとか・・・でもそれ
以上は分からないは」
「OKカトリエンヌ。十分だ。君がパリで最高のピッコロ奏者になること
を祈ってるよ。目黒不動にね」
「あなたがいつか私のピコッロを修理してくれる日を待ってるわゴロー」
あいつはまだ俺のピッコロを受け入れた夜のことを覚えてるな。あの夜は
まったく。。。そんな感慨に浸る間もなく携帯が鳴った。
「ピエールが死んだ。乗客に背後から耳掻きでブッスりとやられた。
耳掻き死亡者になちまったってわけだ」
なんてこった。しかし軍が絡んでいるとなればこういう事態はあり得なくは
ない。俺はレベッカの弾を確認し部屋を出た。
オラオラァ!!  中で出してやるぜ!!
              
  /  人 。   ミミミ/川川川\ミミミ
  /  /|    ミミ〇川|||/ ヽ|||||〇ミミ
 / / |  /干\| |川メ  卅川   
 \ \ |      | (||  > < ||)  _ や…やめてくらさい!!
   \  V_⌒v⌒\〉 ゝ UDU ノ      赤ちゃんができちゃうのれす!!
     \__ξ  丶/⌒ - - ヽ
    / \    |  |      / |
    /  ノ\__|  |___,_ノ | 
ビュクッ…ビュル |  | ゜  ゜ | |
ドクッドクッ

555考える名無しさん:04/06/05 07:11
今回の佐世保小学生殺人事件の捜査で明らかになりつつあるのは、どうやら最近に
なってつとに急速にインターネットが小学校や低年齢層にも浸透した。小学生など
子供達が普通に日常生活でネットを使い始めるのと同時に自然発生的だが、イジメ
もネットの中と外のコミュニケーション圏の落差の中から当然のごとくに子供達の
間で発生をしはじめた。

イジメがネットの中で独自の発達を見せ始めたのは、あまりにもここ最近の現象で
急速な展開だったので、学校や教育関係などには、全くの死角だった。ここの死角
を突いて今回の殺人事件が出てきたのだろう。案の定、これからいよいよネットの
情報犯罪的なセキュリティの導入について国家や警察権の立場から大々的に介入が
はじまるな。今回の事件ではついに国家公安委員長のコメントまでがニュースで流
されているような段階に入ってる。
556考える名無しさん:04/06/05 07:14
>うぜークラス
>つーか私のいるクラスうざったてー。
>エロい事考えてご飯に鼻血垂らすわ、
>下品な愚民や
>失礼でマナーを守っていない奴や
>喧嘩売ってきて買ったら「ごめん」とか言って謝るヘタレや
>高慢でジコマンなデブスや
>カマトト女しったか男、
>ごく一部は良いコなんだけど大半が汚れすぎ。
>寝言言ってんのか?って感じ。
>顔洗えよ。

確かにこれじゃあ、まるでヒヤングの予備軍みたいな台詞の垂れ方だなw
この手の精神構造は完璧にそのまま2ch的DQNのそのまま生き写し。自然発生的な
構造なんだろうけれども。フマ的構造がそのままこういう若い層の中でネットによ
って準備されてるのだと思うと本当に背筋も凍るね。次の日本人の世代はほんとに
ファシズムを実現しちゃうんじゃないのかな?ネットを使用してポストモダン型の?

佐世保のサセコはもし今回の殺人事件を起こしていなかったとしても、確実に時間の
問題で2chに近づいてきてはまっていた事だろう。それでそのままヴァーチャル
荒らしで終わったのか、あるいは新たな違う凶悪犯罪を準備したかの、どちらかだ
ったろうな。
557考える名無しさん:04/06/05 07:31
恐怖age
558考える名無しさん:04/06/05 09:45

何かよくわかりませんが、カッターナイフ置いときますね



 _____;二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二ヽ
/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_・_/(|||||||||||||||||)_______||;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ
          `ー―――――――――――――――――――――‐'

559考える名無しさん:04/06/05 10:05
フマさんそれで思い切りみきひろザクッとやっちゃってくれよ
560考える名無しさん:04/06/05 22:39
今回のケースは、それと違って、たんに「迷惑」でした。何しろ、「柄谷行人を
解体する」という題でやっているのだから、迷惑させようとしているのでしょう。
とはいえ、その意図が最後まで、よくわかりませんでした。結局、思ったのは、
その人は一種のストーカーだということです。本人に特に悪意があるわけではない。
しかし、ストーカー的な人こそ最も厄介なのです。
561考える名無しさん:04/06/06 01:38
大変です!フマが死にました。
何? 死んだ、そいつは目出度いな、いや南無三。で、首を吊ったか? ガス管くわえたか?
いえ、本署で尋問中に完黙を貫き・・・
おう、腐れとは言えサヨクの意地を見せたか、それで
失禁までしたフマに苛立った警官の銃が暴発したそうです。
あう・・・容疑はなんだったんだ? ウンコでも駐在に投げ込んだか?
それが・・・パジャマ姿でコンビニに入り
分かった、みなまで言うな
手づかみでヒツマブシ弁当を食い散らかしたそうです。
・・・・・覚悟の上か、哀れな最期だ。









(この駄文はフィクションであり実在の組織・人物とは無関係です)
562考える名無しさん:04/06/06 03:11
へー結婚してたんだね。
それであのウンコはさらに嫉妬に狂ってるわけだ。
実のところ、ひとつも自分が勝ってるところがないことに
ようやく気付いてきたわけだ(w
563考える名無しさん:04/06/06 03:33
フマさんホントに気持ち悪いんだって。。
お願いだから変なカキコ貼り付けないで。
誰も意味わかんないんだから あなたの妄想は
みんな悪寒が走るだけだからw

564考える名無しさん:04/06/06 03:45
馬鹿嫁とか中出汁とかいわれてるのはフマの母親のことだろう?
フマの家の家族構成が爺、婆、パ、嫁、ミキヒロ、ヒロアキの順になっていて
家では全然使えないし白痴の息子二人も生んだというので婆から嫁は
馬鹿嫁って言われてるらしい。これが2chの他のフマバッシャーからの情報だ。

卑ろあきのように他人の一挙手一投足に始終嫉妬しては、24時間ネットで2chに
しがみつき荒らしまくり、廃人化してる妬みと世の中の糞尿の固まりからなる
亡霊のような男が、女性と口をきけたり(母親=「馬鹿嫁」以外の)この先
生涯に一度でも性交ができたりすることは、絶対にありえない天地転倒の妄想
といっても、決して過言ではないだろう。。
565「クラス大半が汚れすぎ…顔洗えよ」HP全記録 :04/06/06 03:53
悲劇の発端となった女児のホームページ(HP)。御手洗怜美(さとみ)さん
(12)との誹謗(ひぼう)中傷のやりとりは、女児自身が全て削除した後だった。だが、犯行につながる女児の不満やコンプレックスが各所に残されていた。

「うぜークラス」。女児が日記に書き込んだクラスへの不満。過激な言葉を並べた
後、日記の最後には「ごく一部は良いコなんだけど大半が汚れすぎ。寝言言ってん
のか?って感じ。顔洗えよ」とかなり乱暴な言葉で結んでいる。

HPは全国各地の小中学生数十人が友達として登録してあり、これらの“友達”に
日記を公開することで学校で溜まった不満のはけ口にしていた。

女児はHPにプロフィルも掲載。「中身・腐れ」「性格・激しくアフォ」と自虐的
な一面も見せる。

また映画「バトル・ロワイアル」を自身がオリジナル小説化した作品を掲載。登場
人物に「御手洗」姓の女生徒まで登場させるなど、現実と仮想の世界を混同してい
るかのようだ。

最大の動機とみられる体形や髪形−。女児は先月10日の日記に「30キロ台に痩
せるどーーーっっ!中肉中背だけどね、絶対痩せます」と記載、さらに髪形に関し
てもいくつか書き込んでおり、“外見”に強いコンプレックスを抱いていたようだ。

一方、怜美さんが作成したHPにはトップページに「荒らしにアッタんダ。マァ大
体ダレがやってるかヮわかるケド」と、ネット上での攻撃をあからさまに牽制(け
んせい)。

事件前日である先月30日付の日記では「ちっ、またかよ」と題し、「なんでアバ
ター(キャラクターの人形)が無くなったり、HPがもとにもどっちゃってるケド、
ドーセアノ人がやっているんだろぅ。フフ。アノ人もこりないねぇ」と、挑発する
ような表現も見つかった。
566考える名無しさん:04/06/06 03:59
夫馬さん本当に
女子小学生の責任でも取るつもりで首でも縊ったら?
567考える名無しさん:04/06/06 04:08
読者(id:dokusha)には一回あかねに来てもらって
フマ問題の事情をちゃんと教えてもらうことにしようか

読者は過去に怒って夫馬の名古屋実家まで直接押しかけて抗議にいったことが
あるというほどのつわものだ。
568考える名無しさん:04/06/06 04:46
>>562
この人いったい何いってるの?
569考える名無しさん:04/06/06 04:49
もち夫馬本人でしょw

要するに夫馬さんがいつも必死で書き入れてるのは
「俺が勝利宣言」ですよ
大変にわかりやすいですねえ(藁
570考える名無しさん:04/06/06 04:50
     ,.-‐ """''''''- 、
   /          \ 
  /  ノりノレりノレノ\  i 
  i  ノcニつ ⊂ニュ ミ |  アメウマ-……。
 ノ  |  <@  ミ @ヽ. | |
 イ   |    (o_o.    | |
 ノ   !   ノ u 丶.  ! ヽ 
 彡  !    (つ     !  ミ 、
 ノ   人   "    人  ヽ 
       ̄ ̄ ̄ ̄
               __..,,,,,,,,,,,,,,,...._
 _| ̄|_    // /         ゛ヽ
 |      '|/ / ノ             \
 |__|'' ̄!  !    /                ヽ
   ,‐´ .ノ''   /  ,ィ    ノノレリノレリリノレ '!
   ヽ-''"   7_//   ノ   cニつ ⊂ニュ| |  
┌───┐  /      |     <@ミ @ヽ.| |  
└──,  .|  /.     ..|       (o_o)  | |
  < V ノ   |/    |       ,r' u.ヽ  | |
   \ <   {     |      ノ/⌒⌒  .| |     
      ̄    ̄フ   |      // /ニニニァ 〉ヽ     
   n      / 彡 ..|     丿| |   〈/ / ミ       Σ\/ ̄\/> 
   ll     _ > .   |     丿.| |    | {  ミ      そ─( 飴 ) そ 
   l|       \ l  |    丿 | |    .| |  ミ       て/\_/\て 
   |l      トー-.  |      | |/~~Y~~| | ミ  
   ll     |彡    |    ..| |  .!  | |  ミ   
   ll     iヾ 彡     l     ..! !   { ! !  ミ 


571考える名無しさん:04/06/06 04:52
社会的弱者の取り扱い問題って難しいんですね
572考える名無しさん:04/06/06 05:10
それから俺はあんたらのオムツではないから
このことについては一度だけ言ってあとはおれの
自己責任として取り計らってもらっても結構。
批判もその通りのものとして是認します。言い訳は一回こっきり
573考える名無しさん:04/06/06 05:15
クロストークかもしれないが、悪気はない怒らないで貰いたい。切に。
574考える名無しさん:04/06/06 05:17
>>572
この人いったい何いってるの?
575考える名無しさん:04/06/06 05:18
夫馬さんの妄想独言タイムがはじまったみたい
近づかないほうがいいよ
576考える名無しさん:04/06/06 05:23
夫馬裕明さん(名古屋市在住無職)
本当に生きていて恥ずかしくならないのですか?w
だいたい裕明はヒトミさんの本当は何歳年上なんですか?


577考える名無しさん:04/06/06 05:25
あそこいってもまだ自称中学一年生で夫馬は通してるの?
578考える名無しさん:04/06/06 08:23
関口宏のサンデーモーニング鑑賞中
金子勝はじめコメントは大体正確だろう。
思うのだが、これから現在的に書かれるべき小説のタイトルとは
「2ちゃんねる殺人事件」というのがいい線いくのではないだろうか?
579『2ちゃんねる殺人事件』ストーリー:04/06/06 12:09
今までは、インターネットの中で行われて現象しているヴァーチャル暴力性や
嫌がらせ、荒らしの実態について、特にそれが2CH的空間内部であったとして
そのようなヴァーチャルなる動物的攻撃性とは、むしろ現実社会では本当の犯罪を
起こさせないための、ガス抜き効果になるという説がまことしやかに流されていた
わけだ。特に知識人的擁護の論調としても。

しかし佐世保殺人で明らかになったのは、本当はそれは全く逆の実体を生み出していた
のだということだ。
ネット内暴力、特に2CHに代表されるような嫌がらせの実質というのは、
エネルギーのガス抜き効果どころか、実際には
まったく新たなる暴力性の空間と、取り返しや回復の不可能なる精神的な障害性
を、自ずから切り開いて自己増殖させていたのだということが
明らかになったのだろう。
580考える名無しさん:04/06/06 23:49
びっくりするほどヘルマン格子!
びっくりするほどヘルマン格子!
びっくりするほどヘルマン格子!
         ,rrr、
⌒Y⌒Y⌒Y⌒| |.l ト⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y/つ))) _ _ _
   , , , , , ,⊂ ヽ | __ ☆   __  _/ 巛   / /-LLl
  /((((((ミ ヘー   \ | |l / \  __つ /_/ |_|
 彡 -―-  ミ ヘ./|| ,  \.|||/  、 \   ☆     ロ /l
..|━ 〃━  /  __从,  ー、_从__  \ / |||     /__|
 .|=・)、,(・=  / /  /   | 、  |  ヽ   |l _ _ _
..|ヽ〈_ /  (/ )  `| | | |ノゝ☆ t| | |l \   / /-LLl
 ヽ /(三)ヽ/    `// `U ' // | //`U' // l /_/ |_|
   \_/   /   W W∴ | ∵∴  |   ロ /l
    /    ☆   ____人___ノ     /__|
   /       /


581考える名無しさん:04/06/06 23:54
これが例の家の家族構成だと思う

     (⌒Y⌒Y⌒)     三 ̄ ̄ ̄ ̄\        ζ              ____
    /\__/      /  ____|    ./ ̄ ̄ ̄ ̄\         /     \
   /  /    \       /  >     |   ../         \       /  / ̄⌒ ̄\
   / / ,.==-     =;   /  / ,.==-    =;   /\   ,.==-    =;     /   / ,.==-    =;
(⌒ /   ーu 、   ,..uf   |_/-(ーu 、  ,..uf)  |||||||   ーu 、  ,..uf     | /  ーu 、  ,..uf
(  (6       i   |  .| (6     i  |  (6-------◯⌒i  |  /⌒ (6       i |
( |     r _ j  |   |      r _ j  | |      ||||||||| | (  |   /  r _ j |
   \    'ー-=ゝ /   \   'ー-=ゝ/   \ /  'ー-=ゝ /   − \    'ー-=ゝ /
    \____/       \___/        .\____/           \___/

    夫馬サザエ      夫馬ミキヒロ       夫馬波平           姥捨て考

582考える名無しさん:04/06/07 00:10
どかから見てもどこまで見ても
もう骨の髄までウンコだな
583考える名無しさん:04/06/07 00:21
ほーw
何処がおかしいのか早速フマさんに解説してもらおう
584考える名無しさん:04/06/07 00:26
骨の髄までウンコだな(藁
585考える名無しさん:04/06/07 00:28
アイ無フォルラス
586考える名無しさん:04/06/07 00:31
このスレ「柄谷行人を解体する」だろ?
フマ一族を懐胎してどうする
587考える名無しさん:04/06/07 00:38
スレ自体はもうとうの昔に終焉してる
後は廃墟となったこのスレをどのようにしてもう二度と立てさせないように
するかだけだな
588考える名無しさん:04/06/07 00:39
なるほどage
589考える名無しさん:04/06/07 10:44
本日のシンポジウム
レポートに期待したいage
590考える名無しさん:04/06/07 22:56
>>560
makorinのレベルならばまだなんとかして問題を話し合いで解決しようという気に
なれるけれども、夫馬の場合は単に害虫で永久に進歩がないからね
591考える名無しさん:04/06/07 23:21
ほーw
何処がおかしいのか早速フマさんに解説してもらおう

592考える名無しさん:04/06/08 00:08
>589
柄谷発言抜粋
「世界の中心で何を叫んでいるのか僕には分かりません。
僕は世界の周縁にいるので。」

「5月に日本に帰ってきたらヨン様ブームになっていた。」
593考える名無しさん:04/06/08 00:37
>>592
相も変わらずの柄谷らしい
空かした格好つけしいエクスキューズだね
594考える名無しさん:04/06/08 00:41
すかしすぎw
595考える名無しさん:04/06/08 00:43
> 「5月に日本に帰ってきたらヨン様ブームになっていた。」
ワラタ
596考える名無しさん:04/06/08 00:47
柄谷が世界の中心をエクスキューズしてるなんていう事はまずありえないなw
どうしても中心に立ちたくて打ち上げ花火下のがNAMの一件だったわけ
で、駄目だとわかってもまだアメリカいって必死売り込みやってるわけで
しょう。大嘘吐きというか嘘をつくにももうちっとはまともな嘘がつけな
いものかと?
597考える名無しさん:04/06/08 01:11
周縁に立つ身振りを他人に向かって演技することで
自分が一番普遍的だと想像オナニーしてるのでは?
598考える名無しさん:04/06/08 01:16
マルクス読みとしては当然でしょう
599考える名無しさん:04/06/08 15:32
「ヨン様ブーム」なんていうの、そんなの何処にも存在してねえだろうつーのw

テレビの中や「世界の中心」を錯覚するような場所にしか、そんなブームなんか
ねえんだよ。少なくともそんなもの、もれは意識に上った事なかった。
蓮池さんがインタビューで北朝鮮から帰ってきた自分の息子むすめに
早速冬ソナ見せましたとか語ってるの以外には。
なんか必死に会場でカッコつけようとして全然外れたことしか喋っていない
オッサン柄谷の姿が目に浮かぶようだな。
600考える名無しさん:04/06/08 15:36
ヨン様ブームが存在する、というテーゼを証明することは
ブームになっているのが、SMAPなのか、DAPUMPなのか、光ゲンジだったのか
時代の時間軸に沿ってそういう差異としてブームの存在があったんだと
証明にかけるのと同じくらい、そのくらいに意味の不明瞭なネタ
そういう話でしょ。
601考える名無しさん:04/06/08 15:38
アメリカでジェイムソン相手に自分を営業して売り込んでる話は
一体どうなったんだ?
602考える名無しさん:04/06/08 17:50
与太話にそんなマジメになんなよ・・・
603考える名無しさん:04/06/08 18:00
行ってないもんにはニュアンスが分らないからね。
俺も行ってないけど。でも「ヨン様ブーム」とか「世界の…」
とかは口にするのも恥ずかしい。
604考える名無しさん:04/06/08 18:04
というか、レポートした人が捻ってるんだろ。
北朝鮮の拉致問題は、日本じゃ大騒ぎしてるけど、アメリカにいると
ピンと来ないみたいなことを話したんでは。
605考える名無しさん:04/06/08 18:47
アズマン批判してたな
606四方田犬彦(在テルアヴィヴ大学):04/06/08 20:13
文学のことも、政治のことも、わたしにはわかりません。
十年ほど前に湾岸戦争をめぐって署名活動を提唱された
柄谷行人先生にお尋ね下さい。
607考える名無しさん:04/06/08 20:17
なんだいきなり
608考える名無しさん:04/06/08 21:02
「世界の…」は「ノルウェイの森」の反復形態として、
「ヨン様ブーム」はアニメ等の普及に伴う世界の日本化の日本への
反射的形態として、取上げていた。

いずれも、80年代に近代文学が終わったことの結果的現象に過ぎず、
これらはいわゆる「文学」とは全く関係のないものだと。また、だから
といって、べつにこれらの現象を否定もしないとのこと。
要は、この種の話が「文学」の擁護や復活という論調で語られるべき
ではなく、むしろ文学から離れるべきであると。こういう文脈で話題に上がった
ものです。

まあ、福田が早稲田文学5月号掲載論文「近代文学の終わり」をしきりに
論点にしようと振っていたことから出てきた話。

609考える名無しさん:04/06/08 21:09
>>608
ありがとう。
610考える名無しさん:04/06/09 01:59
もうちっと全体像的なレポートキボン
611考える名無しさん:04/06/09 08:58
ttp://d.hatena.ne.jp/clinamen/20040607

ここのレポートがわかりやすいね
612考える名無しさん:04/06/09 14:17
宗教と弁証法
613考える名無しさん:04/06/09 21:29
行人必死だなw
614考える名無しさん:04/06/11 00:51
この人マルクス主義者なの?
615カント「永遠平和のための第三確定条項」(1795年):04/06/11 01:24
外国人が要求できるのは、客人の権利ではなくて、訪問の権利であるが、この権
利は、地球の表面を共同に所有する権利にもとづいて、たがいに交際を申し出る
ことができるといった、すべての人間に属している権利である。……とはいえ、
こうした友好の権利、つまり外国人の権限は、原住民との交際を試みることを可
能にする諸条件をこえてまで拡張されはしないのである。このような仕方で、遠
く離れた諸大陸も互いに平和的な関係を結び、この関係はついには公で法的なも
のとなり、こうして人類は結局は世界市民的体制へと次第に近づけることができ
るのである。
616考える名無しさん:04/06/11 15:11
>>614
「資本論」主義者

「共産党宣言」主義者とは違います
言うまでも無く「「初期マルクス」主義者」とも違います
617考える名無しさん:04/06/11 15:15
学のある奥崎謙三だね。
618考える名無しさん:04/06/11 21:18
>>617
ワラタ。確かにそんな感じ。
619考える名無しさん:04/06/11 23:55
んで浅田は根本敬なんだよ。
そこを加藤典洋や竹田青嗣はわかってない。
620考える名無しさん:04/06/12 07:21
        
621カント『純粋理性批判』純粋悟性の諸原則:04/06/12 10:27
経験の類推の原則

経験は、知覚の必然的結合という表象によってのみ可能である。

因果律にしたがう時間継起の原則

一切の変化は、原因と結果とを結合する法則にしたがって生ずる。

622マルクス『資本論』T,13,注89:04/06/12 10:30
ヴィーコも言っているように、人間の歴史が自然の歴史と区別される
のは、前者はわれわれがつくったものであり、後者はそうではない、
ということによる。
623マルクス『ドイツ・イデオロギー』:04/06/12 10:31
人間の歴史のなかで生成する自然こそが、人間の真の自然である。
624考える名無しさん:04/06/13 05:48
             
625奇妙な廃墟 福田和也 ちくま学芸文庫:04/06/14 00:51
ナチ協力者としてタブー視されてきたコラボトゥー
ルの作家たち。フランスにおける反近代主義・反人
間主義の系譜を浮き彫りにする。  (柄谷行人)
626「小説の力」探る柄谷―福田対談:04/06/14 00:55
627考える名無しさん:04/06/14 02:33
↑「(文学には)虚構の中で、現実よりも強い真実を創り出す力
(があるんじゃないでしょうか?)」(福田氏)

この発言の後、柄谷は一言

「ない」
628考える名無しさん:04/06/14 06:34
現実を虚構にしようとした(NAM南無にしようとした)柄谷は、じゃあどうなのよ?
629考える名無しさん:04/06/14 08:38
ある種の嘘吐き幻想によってNAMで世界を支配しようとしたというのが、
下らないが精神分析的な事実としての柄谷の動機だったんだろうな

でなかったらこんな時代にあえて新宗教(もどき)なんて立ち上げないっつーの
考えれば考えるほど本当は愚かな人だと思うよ
630考える名無しさん:04/06/14 08:43
しかし福田の柄谷に対する突込みというのも、これでもかというくらいに
凡庸でステレオタイプでかつ下らないツッコミだな。
要するに福田のようなこういうサポート根性によって、
ボケとツッコミとしての円環が完結しうるわけ。
これが柄谷の本当の意図なわけ。何もこんなステレオタイプの事しか言えない様な
作家を本当に評価したり信じていたりするわけはない。
ただ権力と文学の虚構関係にはまっているが故に柄谷の立場からすれば
これほど使い易い(故に「信用」がおける)サポーターもいないわけだな。
631考える名無しさん:04/06/14 08:47
柄谷が福田を重宝したのは要するに本当は
福田の気の弱さや精神的な脆弱さ
権力への靡き易さというのをすべて最初から見抜いて利用しうるという意味で
信用をおいてるからでしょう?
632考える名無しさん:04/06/14 09:31
批評空間的教養を共有していて、
かつほどよいツッコミ役はそうそういない。
633考える名無しさん:04/06/14 12:32
>627
↑この発言は全くもって本当。
リンク先のニュースの記事は何で意図的に福田の肯定的な
ビジョンだけでもって終わりにするかね。
634考える名無しさん:04/06/14 17:02
「速さ」とか小説に必要な「内面」ってなんのことなの?
635考える名無しさん:04/06/14 18:33
幻想ですw
故に虚構です=小説に必要だと彼らによって言われている速さと内面
636考える名無しさん:04/06/14 19:16
「内面」=虚構=ネーション
637考える名無しさん:04/06/14 19:25
>>635

速さの逆だな。小説にとって必要だと彼らに云われている速度の遅延、遅さのこと
638考える名無しさん:04/06/14 20:56
内面が小説に必要ってのは誰が決めたの?
ノースロップ・フライ?
639考える名無しさん:04/06/14 21:01
フライが対象にしたような英米文学にはまず内面性は元から希薄だな
それは文体的な意味でも

日本の近代文学がキリスト教の影響下に決定的に確立される時期だろう。
内面描写=小説という定式が完成したのは。
漱石とか白樺派とかだな
640終了:04/06/14 21:06
明らかにいた違い、

→宗教板
→オカルト板
→ネタ板
→文学板
などへどうぞ!

よって、終了
641考える名無しさん:04/06/14 21:09
意味不明の荒らしはよせよなw<終了厨
642考える名無しさん:04/06/14 21:09
びっくりするほど東京電機!
びっくりするほど東京電機!
びっくりするほど東京電機!
         ,rrr、
⌒Y⌒Y⌒Y⌒| |.l ト⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y/つ))) _ _ _
   , , , , , ,⊂ ヽ | __ ☆   __  _/ 巛   / /-LLl
  /((((((ミ ヘー   \ | |l / \  __つ /_/ |_|
 彡 -―-  ミ ヘ./|| ,  \.|||/  、 \   ☆     ロ /l
..|━ 〃━  /  __从,  ー、_从__  \ / |||     /__|
 .|=・)、,(・=  / /  /   | 、  |  ヽ   |l _ _ _
..|ヽ〈_ /  (/ )  `| | | |ノゝ☆ t| | |l \   / /-LLl
 ヽ /(三)ヽ/    `// `U ' // | //`U' // l /_/ |_|
   \_/   /   W W∴ | ∵∴  |   ロ /l
    /    ☆   ____人___ノ     /__|
   /       /
643考える名無しさん:04/06/14 21:43
柄谷行人もマルクスも哲学じゃない、宗教、文学、オカルトにすぎない。
→宗教板
→オカルト板
→ネタ板
→文学板
などへどうぞ!
644考える名無しさん:04/06/14 21:47
ニホンの近代なんて虚構です。
偉い人にはそれがわからんのです。
645終了!:04/06/14 21:51
→宗教板
→オカルト板
→ネタ板
→文学板
などへどうぞ!
646考える名無しさん:04/06/14 21:55
びっくりするほどミキヒロフ馬!
びっくりするほどミキヒロフ馬!
びっくりするほどミキヒロフ馬!
         ,rrr、
⌒Y⌒Y⌒Y⌒| |.l ト⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y/つ))) _ _ _
   , , , , , ,⊂ ヽ | __ ☆   __  _/ 巛   / /-LLl
  /((((((ミ ヘー   \ | |l / \  __つ /_/ |_|
 彡 -―-  ミ ヘ./|| ,  \.|||/  、 \   ☆     ロ /l
..|━ 〃━  /  __从,  ー、_从__  \ / |||     /__|
 .|=・)、,(・=  / /  /   | 、  |  ヽ   |l _ _ _
..|ヽ〈_ /  (/ )  `| | | |ノゝ☆ t| | |l \   / /-LLl
 ヽ /(三)ヽ/    `// `U ' // | //`U' // l /_/ |_|
   \_/   /   W W∴ | ∵∴  |   ロ /l
    /    ☆   ____人___ノ     /__|
   /       /
647考える名無しさん:04/06/14 21:57
東京電機とヤマダ電機は一体どっちが強いのだ?
648考える名無しさん:04/06/14 22:13
内面とか言ってると保坂和志が怒り出すぞ
649THE END.:04/06/14 22:21
→宗教板
→オカルト板
→ネタ板
→文学板
などへどうぞ!
650考える名無しさん:04/06/14 22:26
>>647  ヤマダ電機
651考える名無しさん:04/06/14 23:06
「世界を変えるには
個人の力はあまりにも小さいと
言って何かをあきらめてはいけない」

これ柄谷サンの発言らしいけど
世界を変えるには個人の力って必要十分だと思うけどな・・
NAMが世界を変えれなかったのは、「変えるアプローチ」としてのNAM運動
がそもそも間違ってたからじゃないのかなと思う・・
652考える名無しさん:04/06/14 23:32
新橋のときは>>651みたいなポジティブな発言は全くなくなってた。
ま、相手が福田だってこともある。浅田ならもうちょっと左翼なこと
言うだろうが。
「僕は福田さん以上に道徳だの倫理だの言うのは大嫌い」とかボソ
ボソ言ってた。
653考える名無しさん:04/06/15 00:51
>>650
吉本隆明 よしもと・たかあき(1924〜)
東京工業大学電気化学科卒業。数年前、伊豆で海水浴をして溺れかけた。

こういう大物?もいたんだから、理工系(マルクス未読)ってだけでバカにするなよ。
654考える名無しさん:04/06/15 06:42
>>652
>ボソボソ言ってた。

というのが味噌だな。
655考える名無しさん:04/06/15 07:35
>>651
>NAMが世界を変えれなかったのは、「変えるアプローチ」としてのNAM運動
>がそもそも間違ってたからじゃないのかなと思う・・

これは正しいね。
656考える名無しさん:04/06/15 08:48
>>652
>「僕は福田さん以上に道徳だの倫理だの言うのは大嫌い」とかボソ
>ボソ言ってた。

この場に及んで昔のような言い草でカッコつけてみたところで
もう全然外してるんだよ。
NAM事件以降はもう以前のように簡単に聴衆を騙す事もできないのだ。
657考える名無しさん:04/06/15 08:52
嘘吐き=文学者の末路ですね→ボソボソ
658考える名無しさん:04/06/15 19:20
昨日から初めて柄谷さんの本(柄谷集の『ネーションと美学』)読み始めました。
おもしろいです。
>>653
あのぉ、東京電機と東工大は全然別じゃないすか。
659考える名無しさん:04/06/15 20:46
>>658
省略すると灯台になる大学を一括して東京電波大学(TDU)と一部のアホが揶揄しているのでは?
660考える名無しさん:04/06/15 23:34
大東大も忘れな。
661The END.:04/06/16 00:53
明らかにいた違い、

→宗教板
→オカルト板
→ネタ板
→文学板
などへどうぞ!

よって、終了
662考える名無しさん:04/06/16 01:10
国文学なんたらの柄谷特集って内容的にどうですか?
663考える名無しさん:04/06/16 02:42
『ネーションと美学』中の「死とナショナリズム」。
フロイトの「超自我」タネに、
(世界共和国の実現に当たって)一般人の「欲動」が
(ずっと遠い将来において)最後の最後には効を奏するだろう、
と語ってるけど、そう言われてみたところで、
そうなったらいいね、という以上のものを感じないなあ。
この、いささか予言めいた結論で、「批評性がある」と言えるのかな?

「君たちも、フロイトとカントを読みながら考えよう」というメッセージとして、
受け止めてはおくけどさ。

あずまんが、批評空間の対談で
「探究U」「探究V」(トラクリ)には、(探究Tに見られたような)具体的な他者の問題からは、後退している、という意味のことを述べてるけど、
当たってるような気がする。
確かに柄谷本人は書いてて楽しいんだろうな、というのは伝わってくるけど。
(探究Uのスピノザ論なんて、本人、実に楽しそうだし)
664考える名無しさん:04/06/16 12:43
ファシスト石原のおかげで都立大の仏文が消える。
スーザンソンタグ、仏の元閣僚などから石原へ抗議の手紙。
日本の柄谷、浅田らは何かしてるのか?
665考える名無しさん:04/06/16 12:58
都民の金で仏文みたいな道楽やってんじゃねーよ。
そうゆうのは私塾でも作って身銭でやるべきだ。
666考える名無しさん:04/06/16 13:13
東京には柄谷もソンタグもいらんがな
667考える名無しさん:04/06/16 14:56
世界共和国なんて本気で考えてるやつがいるんだね。
ドキュソ白人の常態を知らないのかな。
あんな連中と一緒に住めるわけがない。
朝鮮人、中国人は権威に弱いから、力とかねで押し込めれば
ある程度なだめることも出来るかも知れないし、そうすべきだが、
白人とは絶対に共存出来ないし、考え方も、感じ方もまったく違う。
左派インテリは、偽善をあくまで隠し通せる知能と気力と体力に
恵まれた白人エリートしか知らないから、世界共和国みたいな幻想を
抱くようになる。
白人にとって「世界共和国」とは、白人が当然のごとく支配し、
彼らからみたらカタワなかわいそうな有色人種等の弱者に施しをしたり
慰撫したりしていい気持ちになる社会のこと。
668考える名無しさん:04/06/16 15:06
負け犬
669考える名無しさん:04/06/16 15:07
長文書いて熱くなるなよ
670考える名無しさん:04/06/16 15:22
日本人は権威に弱く、中国人・朝鮮人は誇り高いと思う。
671考える名無しさん:04/06/16 15:24
ドキュソねらーの常態
672考える名無しさん:04/06/16 15:32
哲学とかいってるやつって、朝日新聞の天声人語とか素粒子とか
かかさず読んでそのまま受け入れてるのが多いんだね。
673考える名無しさん:04/06/16 15:44
普通、朝日新聞の天声人語は中学生のときに卒業するけど。
674考える名無しさん:04/06/16 15:46
>>672
哲学とは関係ねーよ
無根拠な話をそのまま受け入れんなよ
675考える名無しさん:04/06/16 16:03
普通ってなんだよ
676考える名無しさん:04/06/16 16:19
思想なんかいらない生活 ちくま新書
勢古 浩爾 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480061797/
レビュアー: kazedori (プロフィールを見る)   東京都 Japan
 これはおもしろい。人のおちょくりかたや一人つっこみの様子は、
ナンシー関を彷彿させる。たとえば、難解でときにまったく
理解不可能な文章を書くことで知られる柄谷行人の文章を引いた後でこう書く。
「どうだろうか。柄谷行人、大まじめである。自慢ではないが、
チンプンカンプンである。ところがランナーズ・ハイというものがあるように、
これらのチンプンカンプンの文章を読んでいると、
なにやらそのチンプンカンプン性にある種の快感を感じてきて、
いわばチンプンカンプン・ハイに陥りそうになるのだ、
ということは絶対ない。わはは。」 
677考える名無しさん:04/06/16 16:50
柄谷の文章は難解どころか、むしろ明晰なんだが
678考える名無しさん:04/06/16 16:58
福田和也がかつて批判したように、明晰ではないが、分かりやすいというか、
読者がわかった気になりやすい文章。
679考える名無しさん:04/06/16 17:27
>>677
オタクもわかった気になってる輩の方ですか?
私も仲間のようですわw
680考える名無しさん:04/06/16 17:42
正直に言いなよ、チンプンカンプンだってw
681考える名無しさん:04/06/16 17:54
チンプンカンプンに感じるなら、そもそも買わないし。
「俺、柄谷の言ってること分かるんだぜ」
と見栄を張って、無理に読むやつも、まさかいないだろうに。
682考える名無しさん:04/06/16 17:55
明晰なところの方が多いと思うがなぁ・・・
あれだけ書いてりゃそりゃ変な文もあるだろうが、
全部が全部、意味不明文なわけではない。

ただ明晰なものを積み重ねていっても
全体として謎というか神秘的になってしまうところの方が
柄谷の場合、問題なんじゃないすか。
683考える名無しさん:04/06/16 18:06
受け売りっぽいなw
684考える名無しさん:04/06/16 18:07
誰でも言えるだろ
685考える名無しさん:04/06/16 18:08
チンプンカンプンってのも勢古なんとか氏の受け売りじゃん。
686考える名無しさん:04/06/16 18:19
言語明瞭
意味不明
687考える名無しさん:04/06/16 18:36
しかし最近の分かりやすさ信仰もどうかと思うが。
688考える名無しさん:04/06/16 18:48
わかりやすい=言語咀嚼能力並びに伝達能力が高い。
わかりにくい=実は自分も理解できていないため伝達手法が未成熟。
689考える名無しさん:04/06/16 22:09
「傲慢な態度をとり続けているのは一体どちらでしょうか。氏は,自分が批判
し説得できなかったならば,「二度とこの人を相手にしない」といいます。
これこそ傲慢な態度ではないのか。氏の言っていることに納得しない者は排除
するという発想です。NAMの原理も完全ではないし,柄谷さんの言説がすべて
正しいことなどありえません。NAM原理は「暫定的仮説」であったはずで,
今後もその根本的な部分ですら改正の余地はあるはずです。ご自分の可謬性に
もっと謙虚になられたらどうでしょうか。」

「他者が存在する以上,意見の違いは存在します。それを認めることができ
ず,力でどうにかしようとされるという態度が私にはどうしても許せないの
です。私がNAMをやめたのは,少なくとも私にとっては,NAMは柄谷さんに誘
われて結成に参加したという気持が強く,最低限の信頼が失われた以上彼と
一緒に続けていく気がなくなったからです。」
690考える名無しさん:04/06/16 22:17
柄谷ってそんなにわけわからんか?
思想関係じゃわかりやすいほうだと思うのだが
691考える名無しさん:04/06/16 22:57
689は何?
692考える名無しさん:04/06/16 23:04
>689
どっかのコピペだろうけど
柄谷にはNAMの総括本を書いて欲しい。

>言っていることに納得しない者は排除する

レーニンは10月革命のとき、最初スターリン以外の中央委員は
全て武装蜂起に反対したけど、一人一人説得して
最終的に全員賛成させたと言う話を思い出した。
693考える名無しさん:04/06/16 23:07
西部忠の文章でしょ。
鎌田がQのサイトに解説書いてる。
694考える名無しさん:04/06/17 00:06
トラクリ英語版にたいする書評が出た。
英語の得意な人、批判の要点をかいつまんで解説しておくれよ。

http://ndpr.icaap.org/content/archives/2004/6/koegler-karatani.html
695考える名無しさん:04/06/17 00:06
トラクリ英語版にたいする書評が出た。
英語の得意な人、批判の要点をかいつまんで解説しておくれよ。

http://ndpr.icaap.org/content/archives/2004/6/koegler-karatani.html
696考える名無しさん:04/06/17 00:07
二重投稿スマソ
697考える名無しさん:04/06/17 00:24
自分も英語出来ないんでできればお願いしたいです・・・厚かましいけど・・・
698考える名無しさん:04/06/17 09:24
>>685
勢古浩爾「思想なんかいらない生活」ちくま新書
http://www.esbooks.co.jp/books/detail?accd=31386181に拠れば
ハスミ・竹田・大澤などと比べて、柄谷は「難解王である」

柄谷が難解王なら、日本の知の頂きは、
柄谷自身の言通り、非常に低いことになりますなあ
このスレの住人は、もう、日本の知の頂点かよw
699考える名無しさん:04/06/17 16:00
>>695>>697http://www.excite.co.jp/world/englishで翻訳

(前略)カントに関して、彼がカントから引き出したい客観性についての概念のアースに
Karataniの再読書がどのように成功するかは明らかではありません。
Karataniのカントが他方との関係に「客観性」を基づかせるために連れて行かれるので、
その問題が生じます:(中略)
Karataniは、言語ゲーム展望のWittgensteinian無制限を示唆したいと思いますか、
1つの、反事実「規定する理想」それに異なる展望はすべて、
結局力-à力で物自体を向けています、
あるいは対話での異なる展望のある実際の融合がさらにoption&でありえても
;客観性についての概念は特にKarataniの真実の「公の一致」概念の
絶対的な放逐に照らして一層の解説を必要としています。
700考える名無しさん:04/06/17 16:06
(中略)マルクスに関して、私は、Karataniの正統と構造主義のマルクス主義の
理論的な改革が十分に遠くに行くということに疑問を抱くか、あるいは
経済還元主義の彼の拒絶が文化の相対的な自治を捕らえるために十分でも、
異なって置きます。(中略)
資本主義はこのように厳密に定義された経済インフラストラクチュアを越えるものを含んでいます。
しかし、私たちが必要とするものはそれでは、力について説明し(経済)、
かつ可能な抵抗のパスを指すために記号と文化的交換のより広く想像されたモデルです。
確かに、資本主義がそうである場合、「その故意(分割する力)の向こうの人間性を規制し、
人間を再結合する、ある力」どれ、マルクス、試みられた、に
「人命の全体のために解読する"(5)、経済交換の代替モードへのガンジー主義の動きより、しかし回避または変形への小さな始め。
しかし、私たちがその経済生活を真剣に受けとめる場合、人間の交換の1つの形式、
並んで理論付けられる必要があること、
記号仲裁の他の形式、私たちは、圧迫の記号モード、心理学のモードおよび経済モードを含む
異なる形式で資本主義の掌握(あるいは一般に現代の力のそれ)が伸びると受け入れるべきです。
ミシェル・フーコー(力の上の)およびピエールBourdieu(象徴的な資本および習慣上の
(Karataniはそれを無視する)を含むいわゆるポストモダンの理論家は、
この点に関して価値のあるレッスンを教えることができました。
したがって、Karataniのマルクスの自己批評が金銭の記号形式によって
資本主義についての私たちの理解に寄与している一方、
もし、象徴?I・文化的力に関するよりきめの細かい理論に適用されれば(越批判的?)、
その真実の可能性は単に実現されるかもしれません。(終り)
701考える名無しさん:04/06/17 17:05
↑ヘンテコリンナ訳だねw

ところで、浅田と柄谷って仲違いしたの?
702考える名無しさん:04/06/17 17:06
  
703考える名無しさん:04/06/17 17:07
704考える名無しさん:04/06/17 17:08
↑ヘンテコリンナ訳だねw

ところで、浅田と柄谷って仲違いしたの?
705考える名無しさん:04/06/17 17:16
そんなわきゃない。
浅田は浅田でいつまでも自立できん人よ。
706考える名無しさん:04/06/17 17:19
でたらめでも難解と言って通るわけだな
707考える名無しさん:04/06/17 18:58
>>698
わけわからんレトリックが多いから蓮實の方がわからなくない?
708考える名無しさん:04/06/17 21:00
そういや小浜逸郎が柄谷批判してるけど?

言ってることはインチキだらけで、子供っぽい政治倫理主義者だ、とか。
709考える名無しさん:04/06/17 21:04
経済学的に柄谷ってどうなの?
710名古屋の軍手王:04/06/17 23:35
そうね、僕に言わせれば資本主義は、企業の経営権と利潤の請求権を「所有
権」として資本家が独占することによって責任を明確にし、効率的な投資を
実現しているわけね。こうした問題は、柄谷の軽蔑する「近代経済学」が分
析してきたわけだ。柄谷の依拠するのは、基本的には宇野弘蔵や廣松渉など
の「日本型マルクス主義」だが、こういう古い道具で二一世紀の資本主義を
分析するのは無理なんだね。
711考える名無しさん:04/06/18 03:28
836 :吾輩は名無しである :04/06/18 03:25
>連赤は政治結社、NAMは政党、ぐちゃぐちゃになるのはある意味必然
>重力は雑誌、鎌やんにはたんに雑誌編集者としての社会常識がないというだけ

同意。
NAMが連赤やオウムで何が悪いの?
運動やってるんだから当然じゃない?
返金騒動も柄谷が西部を中傷したのも、
柳原がせっつをだまして裏MLを渡したのも、
ヘゲモニーを確立する上では模範的な戦術だった。
ただ相手に「道民」がいたのが計算違いだっただけ。
712考える名無しさん:04/06/18 03:31
クソスレ
713考える名無しさん:04/06/18 07:58
軍手王、相変わらず知恵遅れな事ほざいてますw
自分のレベルの惨めさが自分だけには見えてない模様です。

たまにこういう人いるよね。
空気が読めない人ww
714考える名無しさん:04/06/18 08:02
白痴はどうでもいいが
夫馬には文学板だけは荒らしに来ないでほしい
715考える名無しさん:04/06/18 09:32
>>710
こら軍手王w
お前はこのサイト↓の書評の最後の文章まるまるパクってるきてるだけだろw
ttp://www003.upp.so-net.ne.jp/ikeda/Karatani.html

少しは自分の頭で思考してみろw
716考える名無しさん:04/06/18 12:47

    /\___/ヽ
   /''''''   '''''':::::::\
  | -=・=-∴-=・=- .::| +
  |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|    
.   |   `-=ニ=- ' .:::::::| + 毎日辛ぇだろ?
   \  `ニニ´  .:::::/     +
,,.....イ.ヽヽ、ニ__ ーーノ゙-、.
:   |  '; \_____ ノ.| ヽ i
    |  \/゙(__)\,|  i |
    >   ヽ. ハ  |   ||

717考える名無しさん:04/06/18 12:48

    /\___/ヽ
   /''''''   '''''':::::::\
  | -=・=-∴-=・=- .::| +
  |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|    
.   |   `-=ニ=- ' .:::::::| +
   \  `ニニ´  .:::::/     +
    /l :ヽ`ー' 〃`ト、
  ../  .! : :`ー〃' : :| ',
  {.  | : : : 〃: : : : l  }
  冫〜''ァ〃: : : : : : :lノ
  /ゝ'/ /: : : : : : : : : :!
  {, ~´.ノ: : : : : : : : : : : }
   ̄ ヽ-‐‐-;r--‐r‐'''′
     |` ̄l | ̄´l
     /''⌒''!ト''⌒ヽ.
     `==' `''-==-'
718考える名無しさん:04/06/18 12:48

    /\___/ヽ
   /''''''   '''''':::::::\
  | -=・=-∴-=・=- .::| +
  |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|    
.   |   `-=ニ=- ' .:::::::| + あなたは軍手でメシが食えますか?
   \  `ニニ´  .:::::/     +
    /l :ヽ`ー' 〃`ト、
  ../  .! : :`ー〃' : :| ',
  {.  | : : : 〃: : : : l  }
  冫〜''ァ〃: : : : : : :lノ
  /ゝ'/ /: : : : : : : : : :!
  {, ~´.ノ: : : : : : : : : : : }
   ̄ ヽ-‐‐-;r--‐r‐'''′
     |` ̄l | ̄´l
     /''⌒''!ト''⌒ヽ.
     `==' `''-==-'
719考える名無しさん:04/06/18 12:49

    /\___/ヽ
   /''''''   '''''':::::::\
  | -=・=-∴-=・=- .::| +
  |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|    
.   |   `-=ニ=- ' .:::::::| + あなたは軍手で家族が養えますか?
   \  `ニニ´  .:::::/     +
    /l :ヽ`ー' 〃`ト、
  ../  .! : :`ー〃' : :| ',
  {.  | : : : 〃: : : : l  }
  冫〜''ァ〃: : : : : : :lノ
  /ゝ'/ /: : : : : : : : : :!
  {, ~´.ノ: : : : : : : : : : : }
   ̄ ヽ-‐‐-;r--‐r‐'''′
     |` ̄l | ̄´l
     /''⌒''!ト''⌒ヽ.

720考える名無しさん:04/06/18 12:49
    /\___/ヽ
   /''''''   '''''':::::::\
  | -=・=-∴-=・=- .::| +
  |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|    
.   |   `-=ニ=- ' .:::::::| + 世界に広めよう!軍手通貨の輪っ
   \  `ニニ´  .:::::/     +
,,.....イ.ヽヽ、ニ__ ーーノ゙-、.
:   |  '; \_____ ノ.| ヽ i
    |  \/゙(__)\,|  i |
    >   ヽ. ハ  |   ||
721考える名無しさん:04/06/18 14:11
836 :吾輩は名無しである :04/06/18 03:25
>連赤は政治結社、NAMは政党、ぐちゃぐちゃになるのはある意味必然
>重力は雑誌、鎌やんにはたんに雑誌編集者としての社会常識がないというだけ

同意。
NAMが連赤やオウムで何が悪いの?
運動やってるんだから当然じゃない?
返金騒動も柄谷が西部を中傷したのも、
柳原がせっつをだまして裏MLを渡したのも、
ヘゲモニーを確立する上では模範的な戦術だった。
ただ相手に「道民」がいたのが計算違いだっただけ。
722考える名無しさん:04/06/18 14:26
 ↓無職の引き篭もりのキモヲタの精神障害者フマ
        〜∞
    /⌒⌒ ̄ ̄ ̄\ 〜∞
  /           \   〜〜〜〜〜
  |     ____丿ノノ.__|  つ〜ん
  |    /U  ._)  ._)    プゥ〜ん
  |   |           (    〜〜〜
  | ノ(6   ∵ ( 。。) )  _______
        U    ) 3 .ノ  / ________
/  \ ヽ ,,_  U  ___,,ノ  / /
     \,,______,ノ \/ /  _____
                ./ /  /|
..              ./ /  ./ .|
  「殺人的ブスいないかなぁ?僕ちゃんブス大好き☆」


723考える名無しさん:04/06/18 15:04
真須美が判決で久々にテレビに出てるぞage
724考える名無しさん:04/06/18 16:26
相変わらず無意味な関連付けをやってるねぇ。
社会で何が起こっても、おまえのヘタレには何の関係もない。
725考える名無しさん:04/06/18 16:35
軍手王のことだろう(藁
726考える名無しさん:04/06/18 21:10
866 名前:吾輩は名無しである :04/06/18 19:33
>856
「柄谷さんでも誰でも、大衆批判をやる人はたくさんいますが、
それだけで自分が読者と癒着していない証拠にはならない。
ゴダールや柄谷が好きで、自分も大衆批判者だと錯覚している連中
こそ、今日の典型的な「大衆」だからです。デマを広めたり、扇動をやる時に
彼らに頼るなら、結局自分が一番大衆に色目を使っていることになる」
727考える名無しさん:04/06/18 21:25
オマエこっちにも貼るなよ。ボケッ

そもそも文学板はテツ板から隔離された距離が持てるから
かろうじて機能してられるんだろう?

文学板とこっちの移動が行われてまた大迷惑な事態に絶対なるのが
目に見えてるのが、同時に夫馬が移動して動くことなんだから(w
728考える名無しさん:04/06/18 21:26
夫馬せんせ
こっちのほうでも大活躍でしねww
729考える名無しさん:04/06/18 23:58
「偏差値が低い生徒は採用しない」ドンキホーテの内部文書が暴露された
730考える名無しさん:04/06/19 00:00
どこが悪いの、その文章。
別に内部文章にする必要ないじゃん
公表しても問題なし。
731考える名無しさん:04/06/19 00:53
夫馬が文学板にも渡ってくる材料になるから悪いんだよ(藁
732考える名無しさん:04/06/19 01:00
害虫は未然に水際で食い止めるべし
733夫馬:04/06/19 04:07
みなさん。こんにちは夫馬といいます。今日は哲板みなさんに聞いてほしくて
書きます。私と>>1、(仮にD君とします)はかつて存在したNAMで仲間でし
た。お互い学びあう仲間でした。彼はいい奴で様々なことを私も教えてもらいました。
しかしある時期を境に彼に変化が見受けられるようになりました。落ち着きが
なくなったり、奇声をあげたり、女性にセクシャルハラスメントを行ったり、物を盗むなど
の行為がはじまったのです。最初は一時的なものだろうと柄谷さんも思っていましたが
どうやらそうではない、とわかり皆さんと相談の結果彼を追い出すことにしたのです。
しかし追い出された後、「彼は追い出されのは俺ではなく夫馬だ!」と思うように
なったらしいのです。彼自身は柄谷さんから修行に出るように言われたというような
理屈をつけて、現在は離れているのだ、と思い込もうとしたらしいのです。
彼は2chで、そしてこの板で主に柄谷スレ、浅田スレを建てるようになりました。
ほとんどは彼D君が建てたものです。彼は例えばある事件がおこると、アホの浅田は
こういっているw!というような言い方をします。すべてを浅田、柄谷さん経由でないと
論じることができないようなのです。後。お気づきの方も多いようですが、彼自身に
質問しても返ってくるのは私か、元NAMのメンバーか浅田、柄谷さんのことだけです。
彼自身には親御さんがいるのですが、彼はどうやらそれがわからないらしいのです。
別に無視してくれといっているのではありません。むしろ彼は自らこのスレなどを
1万までゆかせる!と豪語しているようです。時にはかまってあげてほしいのです。
(柄谷、浅田、ポストモダンという名前のつくスレはすべて彼のものといってよいでしょう
というのも私自身彼にかまうことができなくなりそうなのです。彼の行いがわからない
ときは嘲笑してやり、古いネタが出ても蔑んであげてほしいのです。これは
かつての仲間の願いです。どうか彼をよろしくお願いします
734考える名無しさん:04/06/19 11:08
「NAMが連赤やオウムで何が悪いの?
運動やってるんだから当然じゃない?
返金騒動も柄谷が西部を中傷したのも、
柳原がせっつをだまして裏MLを渡したのも、
ヘゲモニーを確立する上では模範的な戦術だった。」

こういうボリシェヴィキ的なリアリズムの正当化って
社会運動としては絶対に失敗するんだよな。
それが20世紀の社会運動史の教訓。
735考える名無しさん:04/06/19 12:00

                            /\___/ヽ
                         /''''''   '''''':::::::\   
                        | -=・=-∴-=・=- .::| +    
                        |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|    
.                         |   `-=ニ=- ' .:::::::| +  
                         \  `ニニ´  .:::::/  
       (l  ()   () .l    
       l    ()   l)   
       l  ()     l
       l     ()  l)   
       (l   ()    l    
       l ()    () l    
       l    ()   l)   
       〔liiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiil〕    ままみがろ
       〈:.....     .....:〉
736考える名無しさん:04/06/19 12:19
夫馬さんそんなに汚れてまで見得が張りたいの?
737考える名無しさん:04/06/19 12:58
佐世保事件からもNAMの一件からも何も学ばなかった夫馬が恐ろしいです。

                              驚愕
738考える名無しさん:04/06/19 13:00
        /\___/ヽ
      /''''''   '''''':::::::\   頭テカテカ 濡れてピカピカ  
     | -=・=-∴-=・=- .::| +    それがどうした 僕ままみガロ
     |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|    未来の世界の 哲学ロボット
.      |   `-=ニ=- ' .:::::::| +  どんなもんだい僕 ままみがろ 
      \  `ニニ´  .:::::/  奇妙奇天烈 摩訶不思議
       (l  ()   () .l    奇想天外 自己挿入
       l    ()   l)    悶エ迅速 男ハ不要
       l  ()     l
       l     ()  l)    ままみがろ(ウィンウィン)
       (l   ()    l    ままみがろ(ウィンウィン)
       l ()    () l    ツウ販デカッタ
       l    ()   l)    通ハンデ買ッタ
       〔liiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiil〕    ままみがろ
       〈:.....     .....:〉

739嗚咽:04/06/19 14:22
158 :夫馬 :04/06/19 03:34
てか俺2時25分にきたんよ。まあきてみたら既に偽夫馬と君がやりあってた、
ってのもなれっこだけどね。でも柄谷さんは捨てたことを後悔してないってよ。
浅田さんも「君の行く末は日本となんたらかんたらつってた」
たまには顔みせにきなよ
740考える名無しさん:04/06/19 17:06
我々は、哲学板で語られる限りでのフマなる人物が実在することに
疑念を抱いている。だが、はた迷惑なフマ的な文章やAAは、この
板においても多々散見できる。どうしたことか?
誰かが「我々は宇宙人である」と胸を叩きながら主張することは、
単なる冗談であり、荒唐無稽であるのに対して、フマを詐称し成り
済ますことは余りに容易だ。
>>733は、誰が書いたのか? どこが正しくどこが間違いなのか?
NAMの内部事情を知る元関係諸氏は説明責任があるのではないか?
741河上徹太郎「近代の超克」:04/06/19 18:20
吾々は、かういふ言葉を許されるならば、例へば明治なら明治から日本にずつと
流れて来て居るこの時勢に対して、吾々は必ずしも一様に生きて来たわけではな
かつた。つまりいろいろな角度から現代といふ時勢に向つて銘々が生きて来たと
思ふんです。いろいろな角度から生きて来ながら、殊に一二月八日以来、吾々の
感情といふものは、茲でピタッと一つの型の決りみたいなものを見せて居る。こ
の型の決り、これはどうにも言葉では言へない、つまりそれを僕は「近代の超
克」といふのですけれども、……
742柄谷行人『トランスクリティーク』を読む:04/06/19 18:34
743考える名無しさん:04/06/19 20:48
>>733

このひとはきっとこんなに自分は長文を書いたんだと
見せびらかしたかったんだと思うな。
744考える名無しさん:04/06/19 20:59
        /⌒>    <⌒\
        / /U     U/ /  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       ( (   ∧ ∧  / / <私に構って、お願いだから! 
        \\ ( ゚Д゚ ) / /   \_______
         \      /
            |★ ★|
            |   |
   |⌒\     |   |    /\
   | |\\     |   |   //\\
   | |  \\   |   |  //    \\
   | |    \\_ |   |//       \\
   | |    \  夫馬  /        \ |
   U      ヽ___人__ノ           U
745考える名無しさん:04/06/19 21:00
読んだ香具師いる?
746夫馬:04/06/19 21:24
てか俺2時25分にきたんよ。まあきてみたら既に偽夫馬と君がやりあってた、
ってのもなれっこだけどね。でも柄谷さんは捨てたことを後悔してないってよ。
浅田さんも「君の行く末は日本となんたらかんたらつってた」
たまには顔みせにきなよ
747考える名無しさん:04/06/19 22:10
ホントはオレも同意見だよ。
運動はこんな甘いもんじゃない。
鎌田や西部はいまだに命があることを感謝すべきだね。
でも今それを言うのはまずい。状況的にまずいわけよ。
リベンジの機会が来るまで適当に調子合わせて暴力反対、と言っておけばいい。
今後は冷静に頼むよ。
748夫馬:04/06/19 23:27
実は僕の家は零細商社で、三菱マテリアル、三菱電機、神戸製鋼などが
主な取引先なので、汗を流して反戦デモをやるより兵器ボイコットに
賛同するほうがよほど精神的に苦しいんですよ、家族を裏切ってるわけだから。
父親は湾岸戦争のとき、パトリオットの部品の設計図なんかも見せてもらったそうで
す。
ボイコットが本格化したら、僕の一家は路頭に迷うかもしれません。
それでも何年か生きていけるように、うまく財産の保全・運用をしているんですが、
やはり堪らなく苦しいですよ、家族を裏切るのは。お手軽にパレスチナと原理主義を
いっしょくたにして戦争NO!とか言ってるほうがずっとずっとラクなんですよ。

749考える名無しさん:04/06/19 23:29
本当は「大日本化工機販売」という名前の実態は名古屋の軍手屋だから(w

ホームページもあるから興味ある人は覗いてみ(爆笑
750考える名無しさん:04/06/19 23:38
ググればデテクルヨ
751考える名無しさん:04/06/20 00:35
「NAMが連赤やオウムで何が悪いの?
運動やってるんだから当然じゃない?
返金騒動も柄谷が西部を中傷したのも、
柳原がせっつをだまして裏MLを渡したのも、
ヘゲモニーを確立する上では模範的な戦術だった。」

こういうボリシェヴィキ的なリアリズムの正当化って
社会運動としては絶対に失敗するんだよな。
それが20世紀の社会運動史の教訓。
752夫馬:04/06/20 00:39
ぺぺんぱっくも知らんのか?(ゲラフッププゲロンチョピピピップヒューゥッチョラワラゲララ
んぺんぱっくも知らんのか?(ゲラフッププゲロンチョピピピップヒューゥッチョラワラゲララ
ぱっぺんぺんぱっくも知らんのか?(ゲラフッププゲロンチョピピピップヒューゥッチョラワラゲララ
ぱっくも知らんのか?(ゲラぺぺんぱっくも知らんのか?(ゲラフッププゲロンチョピピピップヒューゥッチョラワラゲララ
んぱっくも知らんのか?(ゲラフッププゲロンチョピピピップヒューゥッチョラワラゲララ
フッププゲロンチョピピピップヒューゥッチョラワラゲララ
くも知らんのか?(ゲラフッププゲロンチョピピピップヒューゥッチョラワラゲララ
52 :エリートサラリーマン :04/06/19 22:00
てか俺2時25分にきたんよ。まあきてみたら既に偽夫馬と君がやりあってた、
っててか俺2時25分にきたんよ。まあきてみたら既に偽夫馬と君がやりあってた、
ってのもなれってか俺2時25分にきたんよ。まあきてみたら既に偽夫馬と君がやりあってた、
ってのもなれっこだけどね。でも柄谷さんは捨てたことを後悔してないってよ。
浅田さんも「君の行く末は日本となんたらかんてか俺2時25分にきたんよ。まあきてみたら既に偽夫馬と君がやりあってた、
753いい加減にしる!:04/06/20 01:05
夫馬は実在の人物ではない。
NAMの元関係者らが、ある意図の元にでっち上げた架空の人物。
名古屋在住で実家は軍手製造業だと、笑わせるな。もちっとマシな設定にしる。

夫馬をコテハンにして荒らしをする暇人へ
夫馬的な下手クソな文章や汚いAAにはもう飽きた。もちっとマシなキャラを創出しる。
それと、スレの趣旨に少しは関連付ける。
754考える名無しさん:04/06/20 01:06
フマん家って金持ちなの?
755考える名無しさん:04/06/20 01:11
同意
ヘゲモニーとかやな言葉使い
756考える名無しさん:04/06/20 01:13
今夜は凄い説が出てきたぞ(藁
757考える名無しさん:04/06/20 01:15
>>753

ほ〜っ。。。それは今夜は凄い御説が出てきたもんだな

>NAMの元関係者らが、ある意図の元にでっち上げた架空の人物。

しかしこれは聞き捨てならない台詞だな。NAMの関係者としても吃驚するだろう
君は一体どういう根拠があって突然そのような突拍子もない説を言い出したのかね?
さっそく君の意見を聞いてみようか
758考える名無しさん:04/06/20 01:18
>>757
夫馬は完全にサイコパスだから相手にしないほうがいいよ!
759考える名無しさん:04/06/20 01:21
いやいや。だってきみ、聞き捨てならないじゃないかね。。
今夜の説はいつもに増して妄想が突拍子ないよ、だって。
それじゃあNAM関係者の名誉に誓っていうけれども、NAMの中で
ヒロアキフマ名で出された↓のようなメールを、一体どのように説明するのだい?
そこを伺ってみようよ。

件名:脱会します
差出人:"hiroaki Fuma"
送信日時:2001/09/21 20:34

何よりもまずテロを批判しなければならないのに、
ゲリラだなんだと、事実上のテロ容認、枕詞に
テロはいけないが・・・と一言書いていればどれだけ
不条理なアメリカ批判をしてもいいという運動には
一切関係を持ちたくありません。殺された人たちの
遺族が柄谷氏の声明を見て、どう思いますか?
僕は人殺しを肯定するような運動には関わらない。
返事は要りません。

これでも見てください。さようなら。

http://www3.justnet.ne.jp/~sinzinrui/nikki.htm
http://www.bekkoame.ne.jp/i/sinzinrui/nikki56.htm

760考える名無しさん:04/06/20 01:22
ところで夫馬というのは本当の苗字なのですか?
761考える名無しさん:04/06/20 01:23
>>759

「いつもここから・・・」(w
762757:04/06/20 01:23
NAM関係者の名誉に誓って言いますが
「夫馬」は本当の苗字でした
763考える名無しさん:04/06/20 01:26
またヒロアキフマのどうせ妄想狂言だろう?相手にすんなよw
764THE グル:04/06/20 01:26
                \ │ /
                 / ̄\  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
               ─( ゚ ∀ ゚ )< 今度は、何処のサイトを!
                 \_/  \_________
                / │ \
                    ∩ ∧ ∧∩ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ ∩∧ ∧∩\( ゚∀゚)< 今度は何処の板やスレを!
ていせつしよかな! >( ゚∀゚ )/  |   / \__________
________/ |    〈 |   |
              / /\_」 / /\」
               ̄     / /
                    ̄
765考える名無しさん:04/06/20 01:28
夫馬さんもう、哲学、文学、思想関係には一切立ち入ってこないで

全く別の場所に引っ越してくださいよ
766考える名無しさん:04/06/20 01:30
軍手製造業はたしか和歌山かどっかの企業が市場シェア90%以上を占めていて、
そこ以外は軍手製造業のみでは立ち行かないじゃないかな
767考える名無しさん:04/06/20 01:32
>>766
詳しいですね。
こんな場所で軍手業界に詳しいなんて、只者ではありませんね?w
768考える名無しさん:04/06/20 01:34
軍手製造業は愛知県でも特に岡崎市で元々は盛んだったという情報を
見ました。本場は岡崎でも近所の名古屋市にも、工場に卸す営業仕事だけを
請け負う、まぁいっちゃ悪いですが半ばは奴隷のような軍手営業の仕事の
端くれのような商売も、ありうるのではないでしょうかね?
769考える名無しさん:04/06/20 01:36
ということは夫馬さんの本当の実家は、家業にしている軍手営業だけでは
実は食えてはいないと推測できますね。

それではここで名阪地区の七不思議に我々は直面しました!
夫馬さんの実家は実質なんで収入を得ているのでしょうか????
770考える名無しさん:04/06/20 01:37
                \ │ /
                 / ̄\  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
               ─( ゚ ∀ ゚ )<     原理!    
                 \_/  \_________
                / │ \
                    ∩ ∧ ∧∩ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ ∩∧ ∧∩\( ゚∀゚)<     原理!    
    原理!     >( ゚∀゚ )/  |   / \__________
________/ |    〈 |   |
              / /\_」 / /\」
               ̄     / /
771考える名無しさん:04/06/20 01:41
夫馬さんの実家は原理でメシ食ってるのですか?
すごいですね???
772考える名無しさん:04/06/20 01:43
日本全国で軍手は年間350−400万ダース生産されている。このうち200万ダースが岡崎産。
軍手の原料は、ポリエステルや綿の混の反毛と、バージンを混ぜた、特紡糸が多い。軍手産業も、
一時は大変な好景気だったが、近年東南アジアからの輸入が増えたり、大口需要である自動車産業
など国内の製造業の不振で、需要が減っている。価格は15年近く据え置きになっているが、
今後ますます輸入が増えると予想されるなかで、シェアを失うことを恐れて値上げができない。
773考える名無しさん:04/06/20 01:44
>>753の冒頭2行を強弁するつもりはない。
夫馬、フマ、fumaが一人歩き(徘徊)しているのは事実だろう。
ただ、「夫馬の実家が軍手製造業」だとの情報は、
浅田スレで、例の「素手防衛(非武装)」の捏造文での小祭りがあった後ではないかな?

繰り返すが、「スレの趣旨に少しは関連付け」た内容にして貰いたいものだ。
774考える名無しさん:04/06/20 01:45
それじゃあ、
いまどき軍手で儲けられるなんて考えるひとがいたら
それはもう狂人でしょうね。
それじゃあ、売れないで余った軍手はどのように活用するのですか?
軍手通貨でも提唱しますか?(w
775考える名無しさん:04/06/20 01:47
>>773

>浅田スレで、例の「素手防衛(非武装)」の捏造文での小祭りがあった後ではないかな?

これは日本語がサッパリ分かりません。
どういうことか説明してください
776考える名無しさん:04/06/20 01:50
>繰り返すが、「スレの趣旨に少しは関連付け」た内容にして貰いたいものだ。

夫馬の実家ネタを振ってるのは最初に>>773でしょう?
馬鹿も休み休みいいなさい。
だったら最初から夫馬の家ネタなんて振らないでくださいよw

もう本当にサイコパス発言ばかりでヤンなっちゃうな!
777考える名無しさん:04/06/20 01:52
>>775
--------------
浅田彰インタビューの一部をコピペしました!

 浅田:こういう時代だからこそ、憲法9条というのは、グローバルな価値を持つわけです
 記者:自衛隊はいらないということですね
 浅田:その通りです。暴力で物事を解決するというのは時代遅れです
 記者:他国が攻めてきたらどうするんだ、という声もあります
 浅田:万が一他国が攻めてきたら、日本人みんなが素手で応戦すればいいんです
 記者:素手ですか
 浅田:それで日本人が全滅したっていい。崇高な理想のために民族が滅びたと思えばいいんです
--------------
http://dw.diamond.ne.jp/yukoku_hodan/20040416/index.html
778考える名無しさん:04/06/20 01:53
夫馬はいつもHN変えてはそこらじゅう荒らしてる常習犯だよ
779考える名無しさん:04/06/20 01:55
不思議ですね?ここでもまた論理的な脈絡がサッパリわかりませんねw

浅田氏の発言捏造があったことと、夫馬さんの実家家業が軍手屋だという
事実がバレテ2ちゃんで流出したという事実と、何の関係もないでしょ
780考える名無しさん:04/06/20 01:55
>>766です
たぶんわたしが軍手製造業の情報(しかもまちがった)ことを書いたのがいけなかったのでしょう。
ゴメンナシイ










781考える名無しさん:04/06/20 01:55
「NAMが連赤やオウムで何が悪いの?
運動やってるんだから当然じゃない?
返金騒動も柄谷が西部を中傷したのも、
柳原がせっつをだまして裏MLを渡したのも、
ヘゲモニーを確立する上では模範的な戦術だった。」

こういうボリシェヴィキ的なリアリズムの正当化って
社会運動としては絶対に失敗するんだよな。
それが20世紀の社会運動史の教訓。
782考える名無しさん:04/06/20 01:56
それじゃあ夫馬さんの実家はいったい

           何 屋 な ん で す か ? ?



                    根本的な疑問から伺ってみましょう
783考える名無しさん:04/06/20 01:58
>>781変なこぴぺを張って回るのはやめなさい!
ほんと汚らわしい。。。。

今は真剣な話(夫馬実家の正体問題)について話し合われてるんですよ!




784考える名無しさん:04/06/20 01:59
>>782

最近はエアガン売ろうと画策したという情報が出ています!
785今はこっちのが大事や。考え直してほしいんや。:04/06/20 02:27
「NAMが連赤やオウムで何が悪いの?
運動やってるんだから当然じゃない?
返金騒動も柄谷が西部を中傷したのも、
柳原がせっつをだまして裏MLを渡したのも、
ヘゲモニーを確立する上では模範的な戦術だった。」

こういうボリシェヴィキ的なリアリズムの正当化って
社会運動としては絶対に失敗するんだよな。
それが20世紀の社会運動史の教訓。
786考える名無しさん:04/06/20 03:20
却下w
787考える名無しさん:04/06/20 12:36

祐人アタマ悪い
却下連発バレバレ

788考える名無しさん:04/06/20 12:44

                 ソフィア短いくよ!
                  ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         mドピュッ
        C|.| /⌒⌒⌒ヽ/~ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
      /⌒ヽ⌒ヽ___   |  ∴ヽ  3  )
     ./  _  ゝ___)(9     (` ´) )
    /  丿ヽ___,.───|彡ヽ ―◎-◎-|
    _/ )          (   Y ̄ ̄ ̄ ̄)
   (__/           \____/
         http://bakushomondai.netfirms.com/

789考える名無しさん:04/06/20 12:46
>>788

知障の素顔だけど・・・
しかし本当に見るからにカッターナイフ臭漂ってくるキモイ顔だなw
なんでこんなにキツネの突き出してるような不気味な目つきしてるのかと思うよww
やっぱり精神性の腐敗が顔にも反映してるんだな
790考える名無しさん:04/06/20 12:49

    /\___/ヽ
   /''''''   '''''':::::::\
  | -=・=-∴-=・=- .::| +
  |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|    
.   |   `-=ニ=- ' .:::::::| + 毎日苦しぃだろ?
   \  `ニニ´  .:::::/     +
,,.....イ.ヽヽ、ニ__ ーーノ゙-、.
:   |  '; \_____ ノ.| ヽ i
    |  \/゙(__)\,|  i |
    >   ヽ. ハ  |   ||


791夫馬:04/06/20 12:50
北田暁大(きただ・あきひろ)、夫馬浩明(ふま・ひろあき)

このように並べてみると、何故、北田先生が、
名の暁大を「あきひろ」ではなく「ぎょうだい」と音読みしたがるのか朧ながら推測可能だ。
後は、氏の相関解析だが、今後の研究課題にしよう。
792考える名無しさん:04/06/20 13:09
>却下連発バレバレ

GCK掲示板のことね。
フマ恐るべし!
祐人キモイ
793考える名無しさん:04/06/20 13:11
>>792
の書き方が夫馬自演臭が漂うところが
何よりも増して夫馬の基地外行動様式のキモサだろう(w
794考える名無しさん:04/06/20 13:13
『 343 名前:考える名無しさん 投稿日:04/06/08 22:31
ほーw
何処がおかしいのか早速フマさんに解説してもらおう 』

前スレの応酬で北田の選民意識(かつ自意識境界)が深刻なダメージを被
ったであろうことは容易に想像できる。北田の前意識の取った防御戦略は、
北田に対する多くの人々からの批判を唯ひとりの粘着する2チャンネラー
によるものと自己欺瞞的にみなすことであった。

防御を立て直す為の暫定的処置であったはずの欺瞞が自家撞着化し、北田
は奇妙な罠にはまる。それは、北田「あきひろ」と仮想的な夫馬「ひろあき」
との間に逆転移が起こったことである。換言するなら、北田はもうひとりの
「フマ」に成りつつあるのだ。
795考える名無しさん:04/06/20 13:15
夫馬にも負けちゃう祐人って…
カアイソ。
がんばれ!
父ちゃんがついてるゾ
796考える名無しさん:04/06/20 13:15
>>793
禿同

見るからにカッターナイフ臭漂うw
797夫馬:04/06/20 13:16
てか俺2時25分にきたんよ。まあきてみたら既に偽夫馬と君がやりあってた、
ってのもなれっこだけどね。でも柄谷さんは捨てたことを後悔してないってよ。
浅田さんも「君の行く末は日本となんたらかんたらつってた」
たまには顔みせにきなよ
798考える名無しさん:04/06/20 13:18
>>795
禿同

見るからに親の七光り臭漂うw
799考える名無しさん:04/06/20 13:24
「NAMが連赤やオウムで何が悪いの?
運動やってるんだから当然じゃない?
返金騒動も柄谷が西部を中傷したのも、
柳原がせっつをだまして裏MLを渡したのも、
ヘゲモニーを確立する上では模範的な戦術だった。」

こういうボリシェヴィキ的なリアリズムの正当化って
社会運動としては絶対に失敗するんだよな。
それが20世紀の社会運動史の教訓。
800考える名無しさん:04/06/20 14:11
運動はこんな甘いもんじゃない。
鎌田や西部はいまだに命があることを感謝すべきだね。
でも今それを言うのはまずい。状況的にまずいわけよ。
リベンジの機会が来るまで適当に調子合わせて暴力反対、と言っておけばいい。
801考える名無しさん:04/06/20 14:58
フマさん→親の七ぐんて
802考える名無しさん:04/06/20 15:43
なんか「ぐんて」とか書かれるてるとグンゼを思い出すなあ・・・w

フマさん、ちゃんとグンゼの白いパンツ
履き替えてるか〜い?
中年なってもまだママに白いブリーフ履かせてもらってるのかい?
それでももう一箇月はかえてないんだろう。
単に黄色いを通り越してもう布地の境目からダニが湧いて発生してるのかい
だからあんな糞スレ毎日2ちゃんにぶつけざるえないんだよなあ?

                  こわいよ〜(pppp


803考える名無しさん:04/06/20 16:34
お前のかあちゃんデベソ
レベルの発想っすね。
倫理21では、子供の犯罪は親の責任か、
みたいな議論がありましたね。
804考える名無しさん:04/06/20 17:22
場合によっては親の責任問われても仕方ないだろうw
805廣松・浅田・市川・柄谷:04/06/20 23:16
共同討議「〈近代の超克〉と西田哲学」『季刊思潮』四号、一九八九年四月。
806考える名無しさん:04/06/21 02:21
914 :吾輩は名無しである :04/06/20 21:45
>913 
おらよ

多分彼は、「重力02」や地域通貨QのWEB上で僕が書いた文章
(「京都オフライン会議議事録・西部柄谷論争の公開」)を読んで
いて、柄谷(行人)批判やNAM批判はやめろ、と言いたかったんじゃ
ないですか。でも、僕は相手の発言や行動に異議を述べているだけで、
人格については元から当てにしていません。もちろん、他人を傷つけ
る大騒動を起こした以上、公開の場でそれを総括する義務を免除は
できないですが、僕が書く前にNAM会員が自主的にやる勇気があれば、
それが一番よかったんです。
807考える名無しさん:04/06/21 02:21
915 :吾輩は名無しである :04/06/20 21:46
もう少し言うと、僕が本当の標的にしているのは、物書きとその
消費者、一般的には知識人と大衆がもたれ合っている相互依存的
構造です。柄谷さんでも誰でも、大衆批判をやる人はたくさんい
ますが、それだけで自分が読者と癒着していない証拠にはならない。
ゴダールや柄谷が好きで、自分も大衆批判者だと錯覚している連中
こそ、今日の典型的な「大衆」だからです。デマを広めたり、扇動を
やる時に彼らに頼るなら、結局自分が一番大衆に色目を使っている
ことになる。
808考える名無しさん:04/06/21 02:22
916 :吾輩は名無しである :04/06/20 21:47
周辺にいた文化人も相変わらずで、浅田(彰)さんが典型ですが、
状況を打開する義務がある人が都合よく傍観者を気取ってゆく。
相手が誰でも、暴走する連中がどんなに多くても、ここ一番で自分の
勉強を無意味にする黙認は僕にはできません。だから、知里を直接
扱って感傷的になるより、今の自分の文章の方が、彼や大西さんの
仕事を本当の意味で生かせていると思います。
809考える名無しさん:04/06/21 16:27
http://www.editor-shop.co.jp/karaasanohanzai.htm
>●柄谷・浅田の犯罪9

>さらにこの年には、二つの事故があいついでいます。
8月に吉本隆明氏が海難事故に遭っています。幸い奇跡的に生還されましたが、
そのまま不帰の人となられても不思議はないほどの深刻な事故でした。
生還後は以前にも増して精力的に仕事をつづけておられるので、
この事故のことなど完全に忘れらているようですが、忘れるべきではないと思います。
事故後回復されてから吉本氏は、『文学界』(1997年3月号)で辺見庸氏と対談しています。
この対談は発表当時も同誌で読んでいましたが、最近読み返してみて、
当時はまったく考えもしなかった深刻な事態が、
この事故の背後にあったのではないかと推測するに至りました。

>今回読み返してみて、吉本氏が助かったのはほんの偶然によるものであったということ、
生還不能であっても不思議ではないほどの深刻な事故であったということに、はじめて気がつきました。
さらにこの事故が、何か物理的な障害によるものではなく、
遊泳中に急に意識がなくなった結果、起こったものだということです。
だからどうだとまでは即断できませんが、
少なくとも非常に不可解な遭難事故であったということだけは確かです。
もし生還不能であったなら、吉本氏のその後の仕事は当然のことながら無です。
さらにそれ以上明白に予測される事態は、
柄谷・浅田の存在がいや増しに増したであろうということです。

ここの部分なんか、筆者逮捕されてもおかしくないなw
810考える名無しさん:04/06/21 19:32
『オフライン会議(2002年8月)議事録、および西部柄谷論争の公開について 文責:鎌田哲哉』
http://www.q-project.org/q_kyoto.html

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「人間的な、あまりに人間的な」柄谷行人氏と言ったところか。
以前、探求シリーズを読んで牧師のような温厚な人柄を想像したが、
時に、天才気質のいわば昭和初期の文人タイプのようだ。
811考える名無しさん:04/06/21 21:50
だいたいNAM立ち上げの頃から「柄谷行人に組織運営なんてできるわけねーだろ」
と言われてたわけで,予想通り過ぎて今さら何も思わんよ

独善的とか横暴とか言う以前にそもそも世間知らずだし非現実的でしょ
まあ社会常識なんかに縛られないからこそ「哲学者」なんだろうけど
タダ働きさせてるプログラマー(!)を「タダ働きだからと言って威張られるくらいなら金を払った方がマシだ」
なんて罵るくだりはその最たるもの 開いた口がふさがらんよ

関わった人はご愁傷様でした


812考える名無しさん:04/06/22 01:04
>タダ働きさせてるプログラマー(!)を「タダ働きだからと言って威張られる
>くらいなら金を払った方がマシだ」
>なんて罵るくだりはその最たるもの 開いた口がふさがらんよ

素晴らしい論理学ですねw
素晴らしい論理的センスだ
これがこの人の今までの著作のキーになる論理構造なんじゃないかな

独我論と他者性って何処から導かれうるのかと??????
813考える名無しさん:04/06/22 01:08
もうこれしかない!っていう感じね。
かの人の本質を鋭くつくエピソードだな
814考える名無しさん:04/06/22 01:19
この叩かれよう・・・。森内閣の最後のほうよりすごいね。もうこの流れは残念ながら止まらないな。

 自殺でもすれば伝説になるかもしれないけどね。

 生前に葬られるとはねぇ。 『マルクス、その可能性の中心』とか、代表作とか言うけど
大したことなかったもんねぇ。

 俺個人としては、「内省と遡行」は散漫で、「探求1」も凡作。

 「探求2」だったかの、ライプニッツ症候群とかあのあたりが一番ましだったかな。

 もっとも、西田解釈なんかてんで出鱈目だけどね(w。

 最近出て来てる人の西田読解なんかのほうがはるかに本格的だね。

 空疎なマキャべりストの最期って感じだね。

 

 
815考える名無しさん:04/06/22 01:22
 福田和也に注射相撲をとってもらってやっと生き残っている罠。
816考える名無しさん:04/06/22 01:33
「アヴァンギャルドに比べて、ポストモダン的な転倒の衝撃力はなぜ弱いのか?
それはオリジナルを真剣に受けとることができないからである。
ポストモダン的状況の中では、オリジナルの権威はすでに何者かによって揶揄されている
−−−ちょうど学生たちに嘲弄された晩年のアドルノ自身のように−−−
ので、そこには強い現実否認の意識がない。われわれはみんな、
適度にお利口だからである。このことは、いい悪いの問題ではなく、
またどちらがすぐれているという問題ですらなく、われわれが置かれている文化状況の
基本的事実として考えられなければならない」現代思想1997年2月号 P.133 吉岡洋氏
817考える名無しさん:04/06/22 22:36
自殺でもすれば伝説になるかもしれないけどね。


もう遅い
818考える名無しさん:04/06/22 22:49
今さっき、知ったけど。
柄谷って尼出身やて、君ら知ってた?
はよ、教えてくえんと。遅い事は牛でもするで。
819考える名無しさん:04/06/22 22:52
尼出身ってどいういうこと?
女性の出家者が還俗した上に性転換か?
820考える名無しさん:04/06/22 22:54
尼ヶ崎
821考える名無しさん:04/06/23 00:06
これには心底ノケゾッタよw
こいつの馬鹿底無しぶりには本当にビビッタな(爆

http://d.hatena.ne.jp/gerageragera/
822考える名無しさん:04/06/23 00:11
           へ^〈,|,,、,,|,,、,,,,,|~,,,,、〈~,, 〈~ /⌒|)\
          |:::::::   ゛  ゛ ,r==、  ,,r==、,,,,,;;::'''''ヽ
          |::::::::      ,,,,ii ● l::::: ii ,●l ,,r==、ヽ
          |::: "    ,r==、 ゙'‐='":::: ゙'‐='" ii ,●l |
         ┌―.    ii● l   .,,r==、    ゙'‐='"  |
          | | ̄..    ゙'‐='"   ::ii ,● l        |
          ヽ.\{_         ゙'‐='"        |
           \\/.             ,--'""ヽ |
             \_ヽ.       //二二ノ""^ソ | 果たしてそうかな?
                 ヽ.      ヘ`\┼┼┼ ,!ヽ/

823考える名無しさん:04/06/23 00:13
かなしすぎる最期だw
824考える名無しさん:04/06/23 00:29
読者なんとかしてやれよおw

あれは夫馬さん本当に逮捕されたんじゃないのか?

ついでに馬鹿母のアップも希望ww
825考える名無しさん:04/06/23 01:58
ポスト2ちゃんねるを模索するネットユーザーたちの動きは
03年になってようやく結実するように見えた。
それはBLOGによって自己を表現するというスタイルである。
こうしてネットは2ちゃんねる型の悪循環から解放される切欠を作れたのだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかしBLOGという手段がすべての人に平等に与えられるような時代になっても
駄目な人というのは本当、なにをもたせても
絶対的に馬鹿で駄目なんですね。
これでよくわかりました。
826考える名無しさん:04/06/23 10:31
>>811-812
ただ働きだからと威張っていたわけじゃないらしいけどね。
自分に対する、無批判な賞賛に苛立っていたみたい。

「天才プログラマ」などと書かれたパンフを、どのつら下げて
知人に配れるのか?ってな感じ。


827考える名無しさん:04/06/23 18:51
>>826
>「天才プログラマ」などと書かれたパンフを
このあたり柄谷に限らずメンバーのPC音痴ぶりが伝わって来て泣けるな・・・
自分たちが「天才哲学者の誰々さんです」とか紹介されたら業界でどう見られるか考えてみればいいのに
828考える名無しさん:04/06/23 19:06
PC音痴ももちろんそうなんだけど
すぐになんかあると「これが天才なんとかさんです・・・」とか他人のことを
平気で呼べることのできるような、
オベッカ使いでも、媚びや権力への妙に屈折したコンプの持ち方でも、
要するに何よりも以前に
人間音痴たちの不器用なヤシたちの烏合の臭だったという事実はありますね
829考える名無しさん:04/06/23 19:08
人間付き合いの経験的な豊かさの具合や、器用さと不器用さのレベルに
おいて。実際にはNAMとか集まってきた人間たちの種類というのは
だめ連界隈なんかよりも、はるかにレベルが低かったですね
830考える名無しさん:04/06/23 23:23
柄谷さんを救うスレも作ったほうがいいんじゃないかな?
救えるかどうかは不明だけど。
831考える名無しさん:04/06/24 09:27
こういう人たちが大学の中の権力闘争だけじゃなくて
国家っていうものを動かしちゃったのが共産主義なんだろうなと思う
「理論は正しいのに現実は地獄絵図になる」っていう図式そのものじゃん
832考える名無しさん:04/06/24 09:38
理論…正しいか?
833考える名無しさん:04/06/24 10:31
理論に存在する欠陥を理論家が理論化し、古い理論を理論的に理論として‥
834考える名無しさん:04/06/25 20:31
正しい理論があるとなどという妄想が悲劇を生むわけだ。
835考える名無しさん:04/06/25 20:32
悲劇を生むものこそリアルなものなんだよ。
836考える名無しさん:04/06/25 22:13
柄谷の「Qを嫌な方法で攻撃シマツ」発言とか、
オレがNam辞めたら、HPのコラムは著作権侵害だから撤去だ(゚Д゚)ゴルァ!!
はリアルだったもんね。
837考える名無しさん:04/06/26 15:33
子安宣邦『日本近代思想批判 ― 一国知の成立』
(岩波現代文庫)は、「批評空間」気分が味わえて
なかなか良かったですよ。


838ソシュール『一般言語学講義』:04/06/26 16:19
ある価値がその各部面の一によって、事物のうちに、そしてそれらのほんら
いの関係のうちに、根拠をもつかぎり、(あたかも経済科学におけるように
――たとえば土地の価値はそれのもたらすものに比例する)、ひとはそれが
各時点において同時代的価値の体系に依存することを想起しながらも、ある
ていどこの価値を時間のなかに追求することができる。
839ソシュール『一般言語学講義』:04/06/26 16:24
通時論的事実はそれじたいのうちに存在理由をもつ事件であって、それから
生じうる個々の共時論的帰結は、それとはぜんぜん無関係のものである。

ある要素のみが、それらを全体に結びつける連帯性にとんちゃくせず変遷し
たのである。

一の体系が他の体系を発生せしめたわけでもない、前者の一要素が変じたの
だ、それだけで他の体系を生ぜしめるのに充分であった。
840ソシュール『一般言語学講義』:04/06/26 16:31
このように観察して、(略)状態がつねに偶生的なものであること
を、よりよく理解するのである。……変化から生じた状態は、それ
があらたに取り込んだ意義をしるすべく運命づけられたものではな
い、と見るのである。ある偶生的状態が与えられた(fot : fet)
が、するとひとはこれを、単数・複数の別を立てるために流用する
のである。fot : fetはfot : fotiに比べてべつに出色のものとも
思えない。おのおのの状態において、与えられた資料に魂が吹きこ
まれ、活が入れられるのだ。
841ソシュール『一般言語学講義』:04/06/26 16:35
通時論的眺望においては、体系とはなんの関係もない現象が扱われる、もっ
ともこれはそれを規定しはするが。

共時態事実はすべて、けっきょく同じ性質のものだ。
842考える名無しさん:04/06/26 23:35
何話題そらそうとしてんの?
843考える名無しさん:04/06/27 00:45
NAMが連赤やオウムで何が悪いの?
運動やってるんだから当然じゃない?
返金騒動も柄谷が西部を中傷したのも、
柳原がせっつをだまして裏MLを渡したのも、
ヘゲモニーを確立する上では模範的な戦術だった。
844考える名無しさん:04/06/27 00:46
>たんに、NAMの話をされると都合の悪い人達がわけのわかんない話を混ぜて攪乱
>しようとしてるだけでしょ

別にいいだろーが。運動やってんだから何でも隠すよ。俺たちゃ、夢よもう一度、
世界革命戦争への再飛翔目指して命がけで運動をやってきたんだよ。
845考える名無しさん:04/06/27 00:47

カクマルでっか?ひるたさーん、がんばってー。
846考える名無しさん:04/06/27 02:20
全く大嘘の似非ガンジー主義非暴力とかいいやがって
何が「革命戦争」かと思うが。藁わせんなよw
日和見主義の極致だろう。NAMの正体なんて
847反 折口信夫論 村井紀:04/06/27 05:34
戦時下の小説・詩歌を徹底検証した最もラディカ
ルな折口信夫=日本ファシズム批判●3150円

作品社
http://www.tssplaza.co.jp/sakuhinsha/
848蓮実重彦氏によるトークショー:04/06/27 05:42
849考える名無しさん:04/06/27 10:50
>>843
>運動やってるんだから当然じゃない?
柄谷さんは既存の「運動」のステレオタイプを
メチャックチャ嫌っていたじゃない。
850考える名無しさん:04/06/27 12:34
↑一番ステレオタイプなことしたのが柄谷当人だろーが。オマイばか?
851考える名無しさん:04/06/27 12:35
またそれでもってNAMの異様なステレオタイプが出て来て定着したのも
事実だな。関本とか。大和田とか。
あれキモイよ。
活動家の形態が完全に妄想的だし
○○通貨入りませんか〜?って勧誘するタイプ。
保険の外交員かマルチみたいな感じだな
852考える名無しさん:04/06/27 12:43
>関本とか。大和田とか。
あれキモイよ。

だね。誘われても絶対入りたくない。
853考える名無しさん:04/06/27 12:57
風見鶏なとこがイヤ
854考える名無しさん:04/06/27 13:05
旧来の左翼運動よりキモイやつ等生産したのがNAMだったね
結果的には。
855考える名無しさん:04/06/27 15:07
NAMって世の中をどういうふうに変えたかったわけ?
マルクス主義だったら全員が労働者になって平等になるみたいな
分かりやすいビジョンがあったじゃん。現実はそんなに甘くなかったにしても。
NAMはどういう理屈で何を狙っていたのかもよく分からない。
856考える名無しさん:04/06/27 16:37
ま た 柄 谷 か (w
857考える名無しさん:04/06/27 17:44
とりゃー!へいやー!
858考える名無しさん:04/06/27 18:54
>855
そら古本屋の蛭田オヤジ先頭にしての反帝反スタ世界革命路線やろ
859考える名無しさん:04/06/27 22:06
>反帝反スタ世界革命

・・・・????????
860考える名無しさん:04/06/27 22:57
>855
貨幣の一元的管理システムの分散化じゃない?
でも実践活動で成果をだすのは精緻な哲学を組みたてるより
困難だということでしょう。
ラッセルが「あなたが生涯に出会った天才は?」ときかれて
ウィトでもアインシュタインでもなく
レーニンとケインズと答えた理由がよくわかるよ
861考える名無しさん:04/06/27 23:16
国家と資本の同時揚棄
そんなプログラムを組めるわけがない
自らの行動を客観視することができずに
出した結論が「個人はダメだ。FAでいこう」
論外だな
862考える名無しさん:04/06/27 23:40
karayannIRANE
863考える名無しさん:04/06/28 00:12
>でも実践活動で成果をだすのは精緻な哲学を組みたてるより
>困難だということでしょう。

こういう一般論でカラヤン浅田を救おうとするバカがまだいる
単にこの二人と金魚の糞が無能なだけ
864考える名無しさん:04/06/28 00:20
>そら古本屋の蛭田オヤジ先頭にしての反帝反スタ世界革命路線やろ

反帝反スタは勝手にやってちょうよ。
問題はこういったカラヤンファンが、68年よもう一度を賭けて集団で
査問や脅迫をやったこと
865考える名無しさん:04/06/28 01:04
わたしにとってのNAMとは、Q管理運営委員会が2002年8月29日に
開催したオフ会に象徴されている。蒸し暑し夏の京都の夜、吉田神社
の裏山にあった南無庵の薄暗い裸電球のしたで車座になり開かれた
「会議」。そしてその後、おこった一連の紛争と混乱。あの夜以降、
「やつらは敵だ。敵は排除せよ。殲滅せよ」という論理に基づく様々
な紛争と混乱がQ管理運営委員会とQユーザMLにおいて展開された。
866考える名無しさん:04/06/28 01:05
一番標的にされたのは、当時Q管理運営委員会代表だった西部忠氏で
ある。西部氏の人格や学問的な理論は、根拠らしい根拠も示されない
ままNAMのMLで不当に貶められ、なおかつDMでも様々な嫌がらせを
受けられた。あの当時の紛争を振り返って「死者がでなかったことが
唯一の救いだ」と言った人がいる。この言葉は、わたしにとって心身
の奥底にまで沁みこむようなリアリティをもって感じられた。確かに、
肉体的な暴力は行使されていなくても、そこで行われていたのは、
言葉の暴力、ハッキング的な暴力であり、それらの行為を支えていた
のが「やつらは敵だ。敵は排除せよ」という内ゲバやテロの論理と
同様のものだったからだ。これを大袈裟な突飛な被害妄想だと笑う
ものは、自らがなにを行ったか(あるいは行わなかったか)を自覚
できないものである。あるいは、あれらの行為は「柄谷行人」の指示
によっておこなっただけであると弁明する者もいるだろう。しかし
それらは「柄谷行人」を教祖とする信者の信仰告白でしかない。
867考える名無しさん:04/06/28 01:06
「やつらは敵だ。敵は排除せよ」。これがわたしにとってのNAMで
あり、思考の対象である。したがってわたしの関心は、「過去の革命
運動の根本的な反省(NAM原理・序論)」によって始められたNAM
が、なぜ「やつらは敵だ。敵は排除せよ」という古色蒼然とした左翼
的な内ゲバとテロの論理と状況を生み出したかにある。
868考える名無しさん:04/06/28 01:08

一番標的にされたのは、当時Q管理運営委員会代表だった西部忠氏で
ある。西部氏の人格や学問的な理論は、根拠らしい根拠も示されない
ままNAMのMLで不当に貶められ、なおかつDMでも様々な嫌がらせを
受けられた。あの当時の紛争を振り返って「死者がでなかったことが
唯一の救いだ」と言った人がいる。この言葉は、わたしにとって心身
の奥底にまで沁みこむようなリアリティをもって感じられた。確かに、
肉体的な暴力は行使されていなくても、そこで行われていたのは、
言葉の暴力、ハッキング的な暴力であり、それらの行為を支えていた
のが「やつらは敵だ。敵は排除せよ」という内ゲバやテロの論理と
同様のものだったからだ。これを大袈裟な突飛な被害妄想だと笑う
ものは、自らがなにを行ったか(あるいは行わなかったか)を自覚
できないものである。あるいは、あれらの行為は「柄谷行人」の指示
によっておこなっただけであると弁明する者もいるだろう。しかし
それらは「柄谷行人」を教祖とする信者の信仰告白でしかない。
869元NAM会員:04/06/28 01:16

しつこい。ウザイ。答えはもう出てるだろ。

>NAMが連赤やオウムで何が悪いの?
>運動やってるんだから当然じゃない?
>返金騒動も柄谷が西部を中傷したのも、
>柳原がせっつをだまして裏MLを渡したのも、
>ヘゲモニーを確立する上では模範的な戦術だった。
870考える名無しさん:04/06/28 02:00
最後は事務所の賃料が払えずに行き詰まったと聞いたことがある。
Qで賃料を払えればよかったのにねw というより、Qで事務所の
賃料を払うための戦略を最初に策定しなくてはいけなかった。

871考える名無しさん:04/06/28 02:30
NAM京都がQに南無庵の家賃を払わせ続けたって話?
872考える名無しさん:04/06/28 02:51
873考える名無しさん:04/06/28 03:52
>>871
全然違うよ<部外者pppp
874考える名無しさん:04/06/28 03:59
そうかな?pppppp
875考える名無しさん:04/06/28 04:04
>>871
やっぱり基地外ストーカーの夫馬裕明だった模様確定ですw
876考える名無しさん:04/06/28 04:05
こいつ本当にいつ見ても惨めな奴(藁
知能障害者ww
877竹村健一:04/06/28 04:06
      /"   /ノシミッヽヽ ノ    ばかじゃねえの        
       レ_ ノ__イミ.i i.ミ \)リ       
      ,ゝ    ,ノ `ー∪' ヽ ノ       
     / `  リ  i´   リ          
     i    /    `、   i'    
     〉  イ      〉  |     
    /  ::|      (_ヽ \、   
    (。mnノ       `ヽ、_nm 
878考える名無しさん:04/06/28 06:12
柄谷って今反省してるの?
879考える名無しさん:04/06/28 08:23
ごめん、京都グループがQのお金を持ち逃げしたって話デスタ
880考える名無しさん:04/06/28 08:38
NAMってなんでもありだったんだね
881考える名無しさん:04/06/28 08:58
さすがに持ち逃げまではない。でも関西ではNAM会費の
残りを流用して大宴会をやったことに批判が出てるのは確か。

ttp://www.startingweb.com/bbs.cgi?job=view&bbsid=5235&mid=65
882考える名無しさん:04/06/28 08:59
後藤さん、こんにちは。

念のため、確認しておくと、
下記は、旧神戸準備会のオフ会であり、
旧神戸準備会として、割り当てられる旧NAM大阪の財産をどうするか?
という話し合いだったわけですよね?(1562)
つまり、その当時、旧NAM大阪がすでに解散した後だったことは
確認しておきたい。

さて、旧準備会として機関決定されていたことは、
それはそれで結構だと思います。
それで、その後、METAMOがどのように運営されているか、
後藤さんは、なにかご存知でしょうか。

伝聞の飲食費云々の話を書いてしまいましたが、
一定の時期に会計報告が必要ではありませんか?
883考える名無しさん:04/06/28 09:02
この後藤さんって以下のメールの後藤さんですか?
他人へ言うのと自分のことでは応対が違うんですね。

Date: Sun, 18 Aug 2002 16:09:06 +0900
Subject: [q-project 4153] 会計報告のお願い -1

後藤です。
(略)

まずは、目の前に投げ出されてある問題から解決していかない限り、
先へは進めないと思うのです。
毎月の会計報告も出来てないのに、
どうしてそれ以上に複雑なことが出来るんでしょう?
884考える名無しさん:04/06/28 09:23
>>870-871
金はあった。いや、今でも宙に浮いた金が数百万あるのが問題なのだが。
NAMとしては月に1度も使わない事務所に、会員の大切な会費が
使われ、資本の揚棄どころか皮肉にも資本へと転化していったのである。
柄谷さんはやはり、一つ時代が前の人だなと。
ハコもの行政にこだわる役人と大差ない。
事務所にこだわった見栄坊の彼を見ていてそう思ったね。
885考える名無しさん:04/06/28 12:04
886考える名無しさん:04/06/28 12:40
>>885
765,000円の一部で飲食をして
残りがどこへ行ったのか判らなくなってるの?
状況証拠だけ見ると、この人が鍵を握ってそうだけど。
887考える名無しさん:04/06/28 12:50
しかし、なんで今頃NAMの話なんだ?
復活の噂でもあるんか?
888考える名無しさん:04/06/28 13:01
↓この一文にすべてが集約されてるな

179 名前:ライダー :04/06/28 12:59
誰にでもなく、なんとなく独り言…。

「反論のある奴はバカ」とかいうバカがいたような気がするが、
そもそもこの命題は間違いで(そうでないなら理由を明示せねばならない。
なせ、この命題が正しいのかを)、しかもこの手の手合いには反論できない。
なぜならそいつの発言が「論」になってないから。「論」に対してなら「いや、
それはそうじゃないだろ?なぜならこうだから…」とやれるが「たわ言」なので
こちらの発言が「反論」にならず暖簾に腕押し状態と化してしまう。

このバカに対して言ってやれること。

結論としては「反論は無い。第一、言えない。言えることはお前がバカ。」
である。ということ。黙ってろ・」である。

以上、今朝の独り言を終わります。

889考える名無しさん:04/06/28 13:10
論?
金がどう使われてどう消えたかだぞ。頭、大丈夫か?
くだらんコピペ引っ張ってくるな。
890考える名無しさん:04/06/28 13:12
だから金は飲食で消えたんだろう
ネタはあがってるし、それで何がいいたいの?w
891考える名無しさん:04/06/28 13:15
今↓見たよ。確かにひどい……。オレの金もあったのに。

2002年12月末日時点において、
1)NAM的な目的のために、旧関西ブロック内において、同地域にいながら互いに疎遠
であった人たちを結びつける団体で、
2)NAMの原理に反しないような組織原則をもち、
3)構成員の変更にもかかわらず団体そのものが存続し
4)財産管理の定め等がある

団体へ、私の判断で、
残余財産の引渡しをすることになっておりました([nam-osaka:1544])。
そして、
「神戸準備会」(責任者・浜田泰彦さん)と
「京都準備会」(責任者・後藤学さん)を
当該団体に認定し、
残余財産合計765,267円を二団体に引き渡しました。

しかし、残念ながら、その後の会計がパブリックにされていないのが、
実は、その現状です。
892考える名無しさん:04/06/28 13:20
で柄谷は南無の帰結をどう総括してるわけ?
893考える名無しさん:04/06/28 13:20
世界革命のために舞妓はんと豪遊しただけ。文句言うな。
894考える名無しさん:04/06/28 13:24
        /;;;;;;;;;;;;`Y´;;;;;;;;\
         /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;l;;;;;;;;;;;;;;;;;;',
       l;;;;;r'´ ̄ ̄~  ̄ ̄ヽ;;;;;!
        |;;;;;;|         |;;;;;|
        {;;;;r' ,rェz 、 ,rzェ 、',;;;}
       rゝl!. r'Oァ ! l r'Oァ  ljヽ エアガン全然売れまへん
        l(),|    ノ ヽ     !ノ,!    ,、 , 、
.  r、r、r、r、 ゝ_l    ゝ- '   ,jノ    ///ノ
  \\\\ l、.   ___   /!   ////ノ
    \\\ヾ`ヽ  ー‐'  ,/ !‐/´   ,//
    / \     `ー─‐'"ー/     /ヽ、_
   l     `iー-、_ _,〃, -‐''´      / ̄`= ヽ
  l _」!_, -‐'てi   !        /      ヽ ヽ
 / ノ /       ヽ   _,. -‐'´          l  l
 l  l l        l  / ` ー- 、___ノ /

895元会員:04/06/28 13:27
>891
同意。Qから対価もらったのはいいでしょ。一応働いたんだから。
でもNAMの金まで使いこみしてたとは。。。。。。
後藤この件だけは答えてくれ。
896考える名無しさん:04/06/28 13:32
何だかさっぱり分からんが、後藤というのが悪い奴みたいだ
というのだけ分かります。
897考える名無しさん:04/06/28 13:34
↓この説やっぱ正しいわ

731 :考える名無しさん :04/06/23 19:14
>しっかしこれおもろいわ、やっぱノンフィクションはフィクションに勝る。

同意。
ただ鎌田は京都人気質を全く理解できていないうらみあり。
「関西人?」と聞かれたら「京都人」と必ず答えるくらい
野郎自大なみえっぱり。
全く働かない。
金は眼いっぱいたかる(浅田の遭いクリも同じ)。
これを普遍化してNAM会員全部の特性にするのは無理がある。
自信をもって言うが、NAM東京は皆さん優秀だった。
鎌田が言う
「ゴダールや柄谷が好きで、自分も大衆批判者だと錯覚している連中
こそ、今日の典型的な「大衆」だからです。」
は、京都のはきだめにしか当らない。
898考える名無しさん:04/06/28 13:41

               ∧_∧
     フマ911→  ⊂< `∀´ ,>  自演で荒らしてやる
               ∧_∧と)
      哲板住民→ ( ´Д`;)⊃  たすけて〜
              (つ  /J
              | (⌒)
              し⌒

899考える名無しさん:04/06/28 14:46
NAMがここまで堕ちてるとは。。。。。。。。
昔の日共と何も変らん
900考える名無しさん:04/06/28 15:30
        / ̄ ̄ ̄ ̄\     
       │ヽ       ヽ     
        ||  \,,,,,,,,,   │     
       ヽ|_  _ \ ミ|    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        [ - ]-[ - ]一 6)  <   KarataniのAAマダー?
   .      l ・・   ./|     \__________________
         ヽー  /|   
901考える名無しさん:04/06/28 15:44
>>890
後藤さん、あるいは裕人さんかわからんけど
75万もの金、飲み食いしましたですむと思ってるのか。
あんたらは、官僚的でさえない。官僚の悪しきエッセンス抽出液だ。
902考える名無しさん:04/06/28 16:07
「裕人」と書くのだけは止めてくれ
北極の氷まで溶け出してきそうな悪寒がする(w
903考える名無しさん:04/06/28 16:10
フマヒロアキはこのまま永久に進化しない動物なんだろう
きっと10年後にも20年後にもここでNAMスレ必死に作ってる
もう誰もがそんなもの忘れた時代になっても・・・w
904考える名無しさん:04/06/28 16:33
>>902
http://wsb.cc.kindai.ac.jp/ichs-html/home/staff/kara_m.html
祐人か名前を間違えて悪かった。謝るから質問に答えてくれ。
905考える名無しさん:04/06/28 16:54
さあ、本当に何に使ったのかはわしも知らん。

ちなみにNAMの組織運営として企まれていたプランだが、柄谷としては最初から
柄谷ファミリーで組織を牛耳って運営することは予定されていたのだろう。今にな
って見ればそれは明らかにわかるよ。最初は正体が不明だった腹祐人の存在だが、
いよいよというNAM土壇場場面になってその正体を示し頭角をあらわしたものだ
った。最初はそんなものが組織に入っているというのは公には明かされていなかっ
たのだ。そしてNAMの典型的な官僚の一人として、あの最後まで姑息な狡賢い
振る舞いを演じ続けたことで有名になった王寺賢太だが、祐人とは武蔵高校での
同級生にあたる。故にこれも最初から柄谷の親族的な内輪支配の前提になっていた
のである。柄谷がこれらを秘密裏に裏官僚制として操りつつ、最終的にこれと同世
代のもう一人の裏方黒幕=自分の女房も含めてNAMのファミリー支配を完成させ
ようとしていたのだろう図は、今となっては簡単に見て取れるはずだろう。
906考える名無しさん:04/06/28 17:15
同級生って年違うけど祐人は帰国で進学遅れたわけ?
907考える名無しさん:04/06/28 17:18
あ、同じだった。
王寺賢太って東より年上なんだ
908考える名無しさん:04/06/28 18:19
>>905
誰が通帳を管理しているのよ?それも知らないなら部外者じゃねえか。
909考える名無しさん:04/06/28 18:20
このままじゃ、浜田と後藤がチョロマカした事になっちゃうよ。
910考える名無しさん:04/06/28 18:22
75万ってあたりの
規模の小ささが南無っぽいですね。
でも年会費から考えると、南無的にはでかい額っすね。
911考える名無しさん:04/06/29 01:00
スレがいくらあれても、もう資金流用問題は隠せない。
トンデモ歴史家田中キオあたりにもこういう問題に取り組む義務がある。
912考える名無しさん:04/06/29 01:15
NAMスレってなくなったの?
913考える名無しさん:04/06/29 01:20
忌まわしいのでその話題は謹んでください

また亡霊が復活すると困りますのでw
914考える名無しさん:04/06/29 01:40
いや、変なのはそっちへ誘導すればいいんではないかと
915考える名無しさん:04/06/29 02:00
それは勘違いだし
今でもNAMを守ってる人達もNAMの批判を正確正当にやりたがってる
人達にも両方とも迷惑で、どっちにとっても全く利はなし。
どっちにとってもただの大迷惑でしかありえないな。w
916考える名無しさん:04/06/29 02:05
変なのって要するに「夫馬裕明」のことだろう(w
917考える名無しさん:04/06/29 02:05
おまえとかだよ
918考える名無しさん:04/06/29 02:07
おまえって、フマさんしかいないでしょう?(爆
919考える名無しさん:04/06/29 02:09
フマヒロアキはNAMとか哲板とかで問題起こす以前から
もうネットの中では曰くつきの害虫で
荒らしで有名だった奴ね
920考える名無しさん:04/06/29 02:14
フマの話題に逃げて流用問題をごまかすなよな、後藤君。
921考える名無しさん:04/06/29 11:20
>919
問題起こしてるのはお前じゃねえか。
フマとか知らねえよ。
そんなこといちいち話題にしてスレ占拠するんじゃねえよ。
922考える名無しさん:04/06/29 11:45
ピエさんは既に2年越しでフマに対抗しているのです。
下手したらNAMの歴史を超えつつあります。
はてなではプロふま騙りまで出現する始末。
もう誰にも止めることはできない。
923考える名無しさん:04/06/29 12:11
>>922
結局gerageraとかいうのも、騙りなの?
夫馬扱いしてるのはピエだけじゃないし、あれは割と本物臭いと思うんだが。
924考える名無しさん:04/06/29 12:33
ピエだろうがフマだろうがどうでもいいってのは既出?
925考える名無しさん:04/06/29 13:31
夫馬卑ロアキがまた発狂モードに入ってきたみたいです(藁

汚らわしいから他人に迷惑をかけるのはやめなさい
926考える名無しさん:04/06/29 13:34
ヽ  ノ        `ヽ r´       ヾ ソ
  ~ヽヽ         U        /ノ
   ヽノ
         /:::::::::::::::::::::\
       /::::::::::::::::::::::::::::::::\
       |:::::::::::|_|_|_|_|_|
-´⌒二⊃. |_|_ノ∪ \,, ,,/ ヽ   ⊂二⌒丶
 _ソ.   |::( 6  ー─◎─◎ )     ヾ__
.       |ノ  (∵∴∪( o o)∴)
      |   <  ∵   3 ∵>
     /\ └    ___ ノ
       .\\U   ___ノ\
         \\____)  ヽ
【世界の中心で】ふまヒロアキ【ウンコをもらす】

927考える名無しさん:04/06/29 13:36
この場に及んで夫馬さん自分の人生が誤魔化せると
卑怯にも逃げを打って現実を捻じ曲げようとしていますw

こんなに卑怯な悪人にかつて人類が遭遇したことがあるのでしょうか?
もちろん始まって以来でしょう
928考える名無しさん:04/06/29 13:38
ポスト2ちゃんねるを模索するネットユーザーたちの動きは
03年になってようやく結実するように見えた。
それはBLOGによって自己を表現するというスタイルである。
こうしてネットは2ちゃんねる型の悪循環から解放される切欠を作れたのだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・


しかしBLOGという手段がすべての人に平等に与えられるような時代になっても
駄目な人というのは本当、なにをもたせても
絶対的に馬鹿で駄目なんですね。
これでよくわかりました。








http://d.hatena.ne.jp/gerageragera/
929考える名無しさん:04/06/29 13:51
要するに害虫駆除には少々の時間がかかるということだけでしょう?
930考える名無しさん:04/06/29 14:46
真須美 → 宅間 → 夫馬

これ汚辱に塗れた人々の系譜です
931考える名無しさん:04/06/29 16:40
ピエじゃなくて、後藤さんがピエをかたってる感じ。
ウチ以外にこの問題をまじめに扱ってる人がこのスレに二人いる。
一人で文体変えてるだけかな。
ウチはその人達と議論したい。
後藤さんは早く事情説明して下さい。
932考える名無しさん:04/06/29 16:50
こんな場所で喋るわけねえだろう

いい加減にしろw
933考える名無しさん:04/06/29 16:51
今パゾリーニのデカメロンをビデオで鑑賞中なのだが

デカメロンの世界観がまさに2ちゃんの中味とそっくりな感じがして
こりゃあ面白いやw
934考える名無しさん:04/06/29 16:52

だだら〜だららさ〜ってってんのったらミ〜ってってんのったらるすってってんのったらすかミ〜ってってんのったらるすかチミタチ?

935考える名無しさん:04/06/29 16:52
56 名前:考える名無しさん :04/06/27 21:18
万を見て一筋のよだれたらすべからず

57 名前:考える名無しさん :04/06/28 03:57
ままみの本気汁舐め残すべからず
936考える名無しさん:04/06/29 17:55
>931
あなたはまじめな元会員の方ですね。
気持ちはよく分るが。。。。。。。
例の掲示板での片田らの疑問は半年以上の前のこと。
以後後藤ずっと無言。イマサラ出てこれなさそう。
全額床屋の借金返済にアテテ夜逃げ中かと。
937考える名無しさん:04/06/29 18:07
2CHにおけるフマとフマ的複合汚染について
序文 哲学板の終焉か復活か
序章 フマとは何か? フマ的とは何か?
1章 フマ───妄想ぎみ、非論理的、無教養、ただのアホ
2章 ピエ───売れない三流物書き、意図的なフマ的妄想、AA荒らし
3章 元N○M───都合の悪い話題を流す為か、フマ的荒らし
4章 自治厨───問題提起が空回り、フマ的荒らしを誘発
5章 KD───持説を裏付ける目的でマッチポンプか
6章 専門家───ド素人の癖玉にウンザリ、フマネタで回避
7章 その他───付和雷同でフマ的荒らし
終章 終わりなきフマ的複合汚染の彼方に
解説 ある著名モダニストに解説を依頼するも「知るかボケ!」とのこと
938考える名無しさん:04/06/29 18:10
いや営業はまだやってる。会費横領後立ち直ったみたいだ。
939マルクスと哲学―方法としてのマルクス再読 田畑稔 :04/06/29 18:35
価格: ¥4,725 (税込)
出版社: 新泉社 ; ISBN: 4787704001 ; (2004/06)
940考える名無しさん:04/06/29 20:09
>>939
それブクオフで100円で売ってた。江古田店
941考える名無しさん:04/06/29 20:48
>2章 ピエ───売れない三流物書き、意図的なフマ的妄想、AA荒らし

間違い。「売れない三流物書き」ではなくて
「学ぶべきものは何一つない三流物書き"志望者"」です。
柄谷先生のお言葉には忠実に従って下さい。
942考える名無しさん:04/06/29 20:50
これが作者の基地外ヴァカ面↓(wp
http://d.hatena.ne.jp/gerageragera/

>937 :考える名無しさん :04/06/29 18:07
>2CHにおけるフマとフマ的複合汚染について
序文 哲学板の終焉か復活か
序章 フマとは何か? フマ的とは何か?
1章 フマ───妄想ぎみ、非論理的、無教養、ただのアホ
2章 ピエ───売れない三流物書き、意図的なフマ的妄想、AA荒らし
3章 元N○M───都合の悪い話題を流す為か、フマ的荒らし
4章 自治厨───問題提起が空回り、フマ的荒らしを誘発
5章 KD───持説を裏付ける目的でマッチポンプか
6章 専門家───ド素人の癖玉にウンザリ、フマネタで回避
7章 その他───付和雷同でフマ的荒らし
終章 終わりなきフマ的複合汚染の彼方に
解説 ある著名モダニストに解説を依頼するも「知るかボケ!」とのこと



943考える名無しさん:04/06/29 20:53
ヽ  ノ        `ヽ r´       ヾ ソ
  ~ヽヽ         U        /ノ
   ヽノ
         /:::::::::::::::::::::\
       /::::::::::::::::::::::::::::::::\
       |:::::::::::|_|_|_|_|_|
-´⌒二⊃. |_|_ノ∪ \,, ,,/ ヽ   ⊂二⌒丶
 _ソ.   |::( 6  ー─◎─◎ )     ヾ__
.       |ノ  (∵∴∪( o o)∴)
      |   <  ∵   3 ∵>
     /\ └    ___ ノ
       .\\U   ___ノ\
         \\____)  ヽ
【下水の中心で】 ふまヒロアキ 【フマと叫ぶ!】
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
http://d.hatena.ne.jp/gerageragera/


944考える名無しさん:04/06/29 21:16
>>943
2chじゃなく、そこに直接ケンカ売りに行けよ。
945考える名無しさん:04/06/29 21:25
病気が伝染るからフマさん関係には直接タッチしないほうがよいのです
946考える名無しさん:04/06/29 21:29
金使い込んで何が悪い。
運動やってるんだから当然。
後藤はスペースAKの空閑をまねただけ。
床屋は世界革命の拠点や。
947考える名無しさん:04/06/29 21:30
結局ウンコピエールは陰口叩くだけの小心者ということで、FA?
948考える名無しさん:04/06/29 21:33
また世界革命かよ。
↓のオヤジといい。。。。オマイラ元革マル?

>そら古本屋の蛭田オヤジ先頭にしての反帝反スタ世界革命路線やろ


949考える名無しさん:04/06/29 21:35
いいじゃん革○デモ。
反帝反スタ世界革命。。。。イイ!
耳元で囁かれたら興奮する。いやん。
950考える名無しさん:04/06/29 21:49
33 名前:考える名無しさん :04/06/29 21:42
おしりぺんぺんしてほしいでつ!
951考える名無しさん:04/06/29 21:49
↑キモスギ
史上稀に見るキモオタの帝王だな<大日本ww
952考える名無しさん:04/06/29 22:02
>金使い込んで何が悪い。
>運動やってるんだから当然。
>後藤はスペースAKの空閑をまねただけ。
>床屋は世界革命の拠点や。

どしてこういうこと書けるん?やっぱKGV?
953考える名無しさん:04/06/29 22:04
>真須美 → 宅間 → 夫馬
>これ汚辱に塗れた人々の系譜です

マスミ → タクマ → フマ

これを指して通称「マ」の三角地帯という
954考える名無しさん:04/06/29 22:07
NAMに話題がふられると
フマ、ピエというレスが増える。
つーか、柄谷んメールが漏れた時は
ほとんどそのレスAAだった(w。

ネット対策部隊はこのスレを未だ監視中らしい。
祐人一人だけっちゅー噂もあるが。
955考える名無しさん:04/06/29 22:07
ピエール、いい加減にしろ。
956考える名無しさん:04/06/29 22:11
祐人が夫馬やピエを騙っているんだとしたら、笑えるな。
957考える名無しさん:04/06/29 22:11
>>954>>955
もちろん夫馬の自演基地外行為
もう見てるほうも飽き飽きしてますが(w
958考える名無しさん:04/06/29 22:12
反応早っw
959考える名無しさん:04/06/29 22:12
夫馬裕明、いい加減この板から消えろよw

ここはおまえの来るところじゃねえってww
960考える名無しさん:04/06/29 22:15
基本的に犯罪者には普通と同じ人権は認められていないばかりかw↓

>68 :考える名無しさん :04/06/29 20:09
>前君の書いた僕の住所の兼を「さすらい削除忍」さんには話してあるから。
むしろ君がアク禁一歩前なんだよ。自分が一月にどれだけスレたててるのか
わかってる? 君2ch全体で1位なんだよ。
>まあいいけどさw

一月に糞スレ立ててる一位がどうやらこれ書いてる夫馬裕明本人であることも
よくわかる(藁 見てれば当然だろう。マンコが臭いとか股が痒いとか
基地外の妄想スレがこの痛手のみ増殖を続けているw

このような基地外に対して我々は断固として人権など振りかざしてはならぬ
961考える名無しさん:04/06/29 22:18
: guest guest guest guest guest

お知らせ > さんが入室されました (06/29(火)22:17)
962考える名無しさん:04/06/29 22:19
基地外夫馬裕明の実家ならここで家業の軍手屋を営んでいます
この板の惨状を見て怒りを覚えた方は皆、彼の実家に直接抗議行動を
起こしましょうw

名古屋市瑞穂区堀田通8−1 電話052-883-1732 FAX052-883-1735
営業日(月から土曜日)営業時間(7:30から19:00)

大日本化工機販売株式会社(pp
HPもあります↓
http://www2a.biglobe.ne.jp/~a0horita/hpk01.htm


963考える名無しさん:04/06/29 22:24
まずは地域の紹介コーナーから見てみよう
964考える名無しさん:04/06/29 22:24
ま、構わんけど。
次スレでも後藤のNAM会費横領問題から始めようや。
スレの冒頭近くにおいて長持ちさせるのがコツ。
965考える名無しさん:04/06/29 22:28
後藤の話なんかどうでもええやろうが

そんなに文句あるのならオマエが直接床屋に乗り込めよ
こんなところに持ち込むなw
966考える名無しさん:04/06/29 22:29
彰、本日も更新しないで全く正解です(苦笑
967考える名無しさん:04/06/29 22:36
>>962この基地外の恥曝し馬鹿息子
hiroaki Fumaの本人のページなら、ちなみに↓

http://d.hatena.ne.jp/gerageragera/

もうひと目覗いただけでも異常な汚臭が漂ってきます
要勇気(見るだけでも)
968考える名無しさん:04/06/29 22:41
NAM問題をどうしても避けたいヤシがいるね
祐人?
969考える名無しさん:04/06/29 22:50
ピッコロ
970考える名無しさん:04/06/29 23:28
>後藤の話なんかどうでもええやろうが

そう思ってるのは本人だけ
まずオマイが片田の質問に答えてみろやw
計算苦手なら手伝うぞ厨房w
971考える名無しさん:04/06/30 00:05
何もいえんくなったったミタイ。
かわいそやんか。
972考える名無しさん:04/06/30 00:13
>>933
池沼の奥さんをレイープする話が最高ね
973考える名無しさん:04/06/30 00:18
おっ、デカメロン知ってる教養の有り気なヤシがここにひとり。(笑
しかしあれはレイプとちゃうぜ。
奥さんが煽ってやらせたんであって、
阿呆亭主はからかわれただけだ
974考える名無しさん:04/06/30 00:31
このひとは金を着服した
ちょうどその頃、Q会費返せ!と騒いでいたのか。
スゴいねどうも。
975考える名無しさん:04/06/30 00:37
   ∩___∩      
   | ノ      ヽ/⌒) ヒ~ロアキ~ですか〜
  /⌒) (゚)   (゚) | .|  
 / /   ( _●_)  ミ/   ∩―−、
.(  ヽ  |∪|  /    / (゚) 、_ `ヽ
 \    ヽノ /      /  ( ●  (゚) |つ
  /      /      | /(入__ノ   ミ   ミ~キヒロ~ですよ〜
 |       /       、 (_/    ノ  
 |  /\ \       \___ ノ゙ ─ー
 | /    )  )       \       _     
 ∪    (  \        \     \
       \_)
976考える名無しさん:04/06/30 00:43
空閑、後藤とNAM会員が同じ失敗ばかりするのはなぜですか?
977考える名無しさん:04/06/30 00:45
      _人人人人人人人人人人人人人人人_
        >   な・・・・なんだってフマー!!  <
        ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
   ∩___∩              ∩____∩
   | ノ     u ヽ            / u     u └|  ∩____∩ 
  /  ●   ● |           | ●   ●   ヽ/  u    └|
  | u   ( _●_)  ミ          彡   (_●_ ) u  |●   ●  ヽ
 彡、   |∪|  、`\        /     |∪|    彡  (_●_) u   |
/ __  ヽノ /´>  )       (  く   ヽ ノ   / u   |∪|    ミ
(___)   / (_/        \_ )      (  く   ヽ ノ     ヽ
空閑                 後藤        祐人
978考える名無しさん:04/06/30 00:53
>977
久しぶりに面白かった。グッドです。
これならフマさんもウチラも勇気が出ます。
フマさん、タブーを恐れず追求の方頑張って(暴走はだめ、クールにね)!
979考える名無しさん:04/06/30 02:15
次のスレでも続けられそう
NAMぼんちこと祐人&後藤に打つ手なし
980考える名無しさん:04/06/30 02:28
   ∩___∩      
   | ノ      ヽ/⌒) ヒ~ロアキ~ですか〜
  /⌒) (゚)   (゚) | .|  
 / /   ( _●_)  ミ/   ∩―−、
.(  ヽ  |∪|  /    / (゚) 、_ `ヽ
 \    ヽノ /      /  ( ●  (゚) |つ
  /      /      | /(入__ノ   ミ   ミ~キヒロ~ですよ〜
 |       /       、 (_/    ノ  
 |  /\ \       \___ ノ゙ ─ー
 | /    )  )       \       _     
 ∪    (  \        \     \
       \_)
981考える名無しさん:04/06/30 02:29
基地外夫馬兄弟にも全く打つ手無し
(名古屋市精神病院もお手あげ)
982考える名無しさん:04/06/30 02:31

   ∩___∩
   | ノwv vw v'ヽ  ∩
  / へ   へ 、| ノ |   そうだよ!
 彡、    ワ   '  /
/ __ `ニニ´  /
(___)────

983考える名無しさん:04/06/30 02:55
名古屋市瑞穂区 堀田地域の紹介

製作:大日本化工機販売株式会社
--------------------------------------------------------------------------------
名古屋市の中南部に位置する。商店街・工業・文教施設を有し、名古屋の下町イメ−ジが残り、隣近所の付き合いも多い。年輩の方の中には、名古屋弁を話す人も多い。物価は下町だけに安い。このホ−ムペ−ジでは、地元の人がよく利用しているお店を紹介する。
984考える名無しさん:04/06/30 03:01
>物価は下町だけに安い。

ここが味噌だなw
さすが夫馬さんの生まれ故郷だけあるよ。
泣かせるね。この台詞
985考える名無しさん:04/06/30 03:02
瑞穂区堀田で哲学やってるひとあるの?
986考える名無しさん:04/06/30 03:44
名古屋セキュリティホール
987考える名無しさん:04/06/30 03:48
中華・ラ−メン
● 牛巻飯店(中華) 夜中2時頃まで営業している。四川ラ−メンがおいしく二日酔い防止にはよい ●詳細地図4
988考える名無しさん:04/06/30 03:49
今から四川ラーメンくいいこうか?

でも2時でしまりか
もう終わっちゃったなw
989考える名無しさん:04/06/30 04:58
空閑、後藤とNAM会員が金に汚いのはなぜですか?
990考える名無しさん:04/06/30 05:04
↑勝手に想像でモノをいわないように
名誉毀損ですよ

金に汚いのはあなたとあなたの親父の
軍手商売人でしょう?
991考える名無しさん:04/06/30 05:06
物価は下町だけに安い。
このホ−ムペ−ジでは、地元の人がよく利用しているお店を紹介する。
992考える名無しさん:04/06/30 19:45
空閑、後藤とNAM会員が金に汚いのはなぜですか?
993考える名無しさん:04/06/30 19:48
前のいたののをすらいさんにはしてあるから。
むしがアクなんだよがれだレたるのか
わかっでんだよ。
あいいどさwにレててるうやられいてる夫馬本人であることも
よくわかる(藁 見てれば当然マンコが臭いが痒い外の妄想スレが
この前のいたののをすらいさんにはしてあるから。
むしがアクなんだよがれだレたるのか
わかっでんだよ。
あいいどさwにレててるうやられいてる夫馬本人であることも
よくわかる(藁 見てれば当然マンコが臭いが痒い外の妄想スレが
このみを続けているw
このようなにしてはとしてなどりかざしてはならぬ
みを続けているw
このようなにしてはとしてなどりかざしてはならぬ
994考える名無しさん:04/06/30 21:44
デカメロンで教養ですか。。。おめでたいなここ。
995考える名無しさん:04/06/30 23:47
なにもんだコイツw

実際の柄谷読者の実態ならパゾリーニ程度の教養さえない連中が圧倒的に多い
だろう。
996考える名無しさん:04/06/30 23:52
その程度の実体が柄谷読者の正体であるという事実を知らないだけで
もうそのように言う様な奴が全く世間的常識から疎い馬鹿というのも
明らかに知りえる
997考える名無しさん:04/07/01 00:05
パゾリーニで教養ですか。。。恥ずかしくないですか。
998考える名無しさん:04/07/01 00:37
995は思い上がりすぎ
パゾリーニは高校で卒業した
999考える名無しさん:04/07/01 00:38
    ∧_∧
( ;´∀`) ちんこ勃ってきた。
人 Y /
( ヽ し
(_)_)
1000考える名無しさん:04/07/01 00:38
1000ならマルキドサドになる
10011001
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。