強制女装少年エネマ調教 ネオ×4

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1名無しさん@ピンキー
そろそろ立てないとマズイので立ててみた

前スレ(落ちかけ)
強制女装少年エネマ調教 ネオネオネオ
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1119874252/

過去スレの数々
強制女装少年エネマ調教 ネオネオ
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1075445118/l50
強制女装少年エネマ調教 ネオ
(アドレス不明なので誰かうpしてくれるの希望)
強制女装少年エネマ調教小説
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1008633872/l50


これで容量を気にせず安心してN氏待ちできるな
2名無しさん@ピンキー:2006/10/20(金) 13:44:43 ID:7pKCq6OB
>>1
俺としてはまりをさんにもまた来て欲しいなぁ
3名無しさん@ピンキー:2006/10/20(金) 14:51:46 ID:aQUwd4kn
                            _,,, -――-  、
              __,,,,,_           /、,:.-‐:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ
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  ヽ、 ヽ、   `ヾ;;{_         ,_ゝ        ヽ___、       `l´  ナパームで石器時代に戻してやれ!
   _ヽ__ ` ‐-、/i\`    ==/ _         l〈ノヽ |      _)ヾ` 、
  .(____(__; ̄ ̄ヽ|  ` 、__ __i: : `゙ 、         )___,, -‐''''' "  /: : \`: : '' ―-
  ヽ,______) ̄   l      /: : : : : : : : : `ヽ、 __, '"ヽ: :\     , ': : : : : :ヽ: : : : : :
   .ヽ__ノヾ 彡ヽ   /: : : : : : : : : :, -'´: : : : : : /: : : :\   /: : , -‐ '"`: : : : :
     `' 、__   丿ヽ、/: : : : : : : :_ /: : ::、: : !: : : :\: : : : \ / /´: : : : : : : : : : :
         `‐--'"    \: : _ _,'__: `ヽ、: : ヽ,|', l二二 ヽ、: : /'": : l二二二: : : : : :
          \        ゙`ヽ\: : : `ヽ: : : : : : : : : : : : : : :ヽl: : : : : : : : : : : : : : :
4名無しさん@ピンキー:2006/10/20(金) 19:30:44 ID:CGRMM3GJ
おっつおっつ
5名無しさん@ピンキー:2006/10/20(金) 23:22:22 ID:74LCCwQX
乙。
6名無しさん@ピンキー:2006/10/20(金) 23:26:03 ID:68OXiKJh
強制女装少年エネマ調教小説 ネオ
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1039057330/
7:2006/10/21(土) 12:33:12 ID:spPXPl1e
新スレに後半投下します。

その1

「うああ、ああ・・・・・・ぐううぅ〜〜〜〜〜っ・・・」
全身から玉のような汗を流し、腸内でうねくる大便と薬液がもたらす
耐えがたい激痛と抑えがたい排便衝動に、勇気の腰が身悶える。
「まだこれで終わりじゃないよ。次はこれの出番で〜す!
ジャジャーン!テレレレッテレ〜」
妙な効果音を口ずさみながら、雪信は前の穴に入れるようなサイズのバイブを取り出し
今にも暴発しそうな緊縛少年の尻穴へとズブズブ挿入していった。

「おう、おうう〜〜〜っ!
奥まで、ふ、太いのが、きてるぅ・・・・・・うひっ、あひいっ!!早いよおおお!
待って、許し・・・オヒイッ!!遅くて早いのがあああ!?あひいいいいいいい〜〜〜〜〜っ!」
ヌッチュ、ヌッチュ、ヌッチュ・・・・・・ズッポズッポズッポ・・・・・・
何度かゆっくり出し入れしたかと思えば、今度は素早く抜き差しし
決して責めのリズムに慣れさせることなく肛肉を攻め立てる。
だらしなく涎をこぼしまくってマゾの快感に翻弄される哀れなオトコのコを眺めながら、
俺はそろそろフィニッシュを決めるべく、自身の一物をさらけ出した。
「あぁん、もうこんなにカチカチにしちゃってるぅ・・・
ご主人様はやっぱり、お古のボクより新しい尻奴隷のほうがコーフンするんですか?」
「バーカ」
俺は笑って、ふて腐れた雪信の膨らんだ頬を舌で舐めベトベトにしてやる。わりと嫉妬深いんだなお前。
「ううん、ふにゃあ・・・ホッペもいいけど、お口の中もしてぇ・・・
・・・ねえ〜〜〜ご主人様の唾、いっぱい飲みたいよぉ・・・・・・」
ベチャア、チュブ、ムチュ・・・・・・チュバ、チュ・・・
傍らでもがく勇気少年の尻にバイブを突っ込んだまま放ったらかしにし、俺達は
愛する恋人同士がするような濃厚で情熱的な、そして淫靡なキスを交わした。
こく、こくっ・・・こくっ・・・・・・
雪信の喉が動き、俺の唾がまるで極上の甘露であるかのように夢中で嚥下している。
「ででで、出るでる出るんだよおっ!お腹イタイよおっ!
ねえ、頼むっ・・・ト、トイレに行かせてくれよおおおっっ!!うご、あぎいいい〜〜〜〜〜っ!!」
「ふふ、あんなに苦しんでる。なんて可哀想なんだろ・・・うふふ、楽しいなあ。
んむうっ、ちゅ、ちゅぷ・・・んんぅ・・・・・・」
残酷な笑みを浮かべ、雪信はまた俺と互いの唇を貪りあった。


「・・・さあて、そろそろコイツの全てを壊すとするか」
俺は太いバイブでも平気で銜え込むようになったマゾアナルに『本物の味』を教え込ませるべく
電動のフェイクを引っこ抜き、熱く脈打つリアルをねじ込んでいった。
ヌ、ヌヌ・・・ヌブウッ!ズブズブズブウウウウウッッッ!!
「あっ、は、はあーーーーーーーーーーっ!!!
あああああああああああああ!!!ああ、ア、ア、アーーーーーー!!
なななな何これ、何だよきょへえぇぇ!?すご、凄いい!ビクンビクンして熱いよお!!」
「そうか、そんなにいいのか!
こっちの方もいいぞ。ケツ穴はよく締まってるし、中のドロドロがまた!」
俺は勇気のヘッドホンを外し、対話ができるようにしてやる。
「はい、はいいいい!あんたのチンポ、す、凄く気持ちいいよお!
だ、だから動いて、もっと動いてかき回して下さいいいい!!ズボズボお願いしますううっ!!」
「そうか・・・なあ、お前はどうすべきだと思うね?」
俺はいよいよ崩壊のスイッチを入れるべく、雪信に指示を出して
勇気のアイマスクを外させた。
8:2006/10/21(土) 12:34:22 ID:spPXPl1e
その2

「僕はじらしたほうが面白いと思いますけどねぇ」
真上から聞き覚えのある声がする。そんなワケないか・・・と思いながら、俺は
縛られた状態から何とか首を動かし、声の主を見上げた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!


「う、ウソ……ウソだ、ウソだああああああ!!
やだ、見るな、見ないでくれよ雪信うううっ!!!なんでだよっ、何でいるんだよおおひいいっ!?
ちょっ、やめ、動かなぎいいいーーーーーっ!?あひ、うひっ、ヒィーーーー!!」
下半身に鋭い痛みと快感が走りまくる。もうまともに考えてられない。
俺が壊される。身体の内側から変態にされてしまう。イキそう。す、凄いよお・・・・・・・・・っ!?
違う!雪信が見てるのにイクなんて嫌、でも、もういっそ堕ちてしまいたい・・・ああ、ケツハメすごいよお!
いやだ、イクなんて・・・イク、いっちゃうよお!ああああ!見ないでくれよおおおお!!
やだ、やだ、やだイク、イク、イックウウウウウウウ〜〜〜〜〜〜!!
「アウウ、ウウウウウウウーーーーーーーーーーーー!!
見て、見てくれよ、雪信う!俺のイクところ全部見てくれよおおおお!!
イク、イク、イク、イックウウウウウウウ〜〜〜〜〜〜!!」
もうわけわかんない。何が本当で何がウソなのか何もわからないよ。
ああ、もういい。もう何でもいい、何でも言うこと聞くから気持ちよくして下さい・・・・・・!

「はぁん…いいよぉ。
勇のお尻、とっても気持ちいいよぉ。溶けたウンコがヌメって、でもキツキツでぇ……
ぼ、僕もうたまんなぁい…!」
「ほ、本当ですか?う、嬉しいですっ・・・おう、おううう〜〜〜〜!
もっと、もっとして下さいっ、おひいっ!へ、変態オス女の勇に、もっとケツアクメさせて下さいいいいいいい!!」
雪信さまが感じてる。私のお尻で楽しんでくれている。
そう、これが私の『現実』なんだ。元気で乱暴な勇気少年は仮の姿、ご主人様と雪信さまに奉仕する
尻奴隷の『勇』が本当の私。
「二人で盛り上がっている所に水を差して悪いが、また俺も混ぜてもらおうか」
目の前に突き出されたたくましいチンポを、私は舌を伸ばし口を大きく広げて迎える。
「ねぇ、勇?もしクラスのみんなが今の君を見たらどう思うかなぁ?
・・・人気者の勇気クンが、実は尻でアクメしちゃう淫乱ケツマンコの持ち主だなんて・・・きっと驚くだろうなぁ〜〜♪」
「あぁ、そんなこと言わないで下さいよぉ・・・んぱっ、ちゅるる〜〜っ、ちゅちゅ・・・
もし皆に勇の本性知られたら・・・も、もう、もう・・・アヒイッ!そこ、そこおっ!
Gスポにゴリゴリ当たってるう!!」
あ、あん・・・・・・んンンゥ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッ!!
また中に出されてるうっ!雪信さまの子種汁ドピュドピュ出てるよおおお!中出しされてイクのおおおおおお!!
お腹がタプタプしてるよお・・・・・・・・・!

「さ、二人で俺のチンポに奉仕してもらおうか」
縄から解放された後、尻に栓をされた私と、雪信さまが愛すべきこの方のペニスに舌を這わせる。
ああ、苦しい。お腹がはちきれてしまいそう。でもそれがたまらない・・・!
「あんなに出したのに、まだこんなにビンビン・・・
・・・そんなに僕と勇のダブルフェラがいいのかな?うふふふ・・・・・・」
ゾクゾクする色気を放つ雪信さまが尿道に舌先を差し込み、私が裏筋を舐めている舌を上下に動かす。
「いいぞ、いやらしい舌使いだ・・・勇もこの一日で上達したな。偉いぞ」
褒められちゃった。えへ。
「・・・雪信、俺がお前達に顔射するのと同時に、勇のバイブを抜いてやれ。いいな?」
「ふはぁい、わはりまひた」
袋をモグモグしながら雪信さまが返事を返す。
そして、その待ち望んだ時は、十数分後に訪れた。
9:2006/10/21(土) 12:35:00 ID:spPXPl1e
その3

あ、腰が震えだした。もう限界なんだね。
ボクはご主人様の射精を悟ると、勇と協力してラストスパートをかけた。
「んちゅ、んちゅ、ぢゅるるるるる〜〜〜〜っ」「はぷっ、かぷ・・・れろ、れろおおお〜〜〜〜〜んんっ」
ボクが亀頭を強く吸い上げ、勇がサオに甘噛みしたりベロンベロン舐めまくる。
「くっ、出すぞっ・・・!おおっ!」それとほぼ同時に、勇の閂を引きずり出した。
ズルウウウウウッ・・・・・・・・・

ドビュ、ドビュルルルルッ!!
何度も出してるのにまだ濃さが衰えないザーメンが、ボクと勇の顔に降りかかる。ペロッ。おいしい♪
「あはあっ、ネバネバミルク出たあっ・・・勇の顔、犯されてるううっ・・・!
ううっ、あううっ、もう出る、で、あああああああああああああーーーーーーーーーーーっっっ!!」
ボバアッ!!ブバブバブバッッッ!!ビチビチィ!
ブリブリブヂュルルルルッッブビッブビビビビビィーーーーーーーーーーッ!!!
まともな人間なら耳をそむけるに違いない下劣な音を立て(ボクらにとっては綺麗な楽曲だけど)、
地獄のマグマのような糞便が、マゾ奴隷の肛門からせきを切ったように溢れ出し床一面に広がる。
「んんっがあああああああああーーーーーーっっ!!
ブリブリ、ブリブリ止まんないいいいいいいいい!!んぐおおおおおおおお!!ケツ穴がバカになるうううう!!
あっあっあっあっあーーーーーーーーーーっっっっっ!!」
あまりの快感に、白目を剥いて涎をダラダラこぼし四つん這いで狂いまくる勇。ああ、なんて素敵なんだろう・・・
「仕上がったな」
ご主人様がボクの肩をポンと叩き、調教計画の完遂を告げた。
「あひ、ほひいいいい・・・すご、凄いよおお・・・・・・
ゆ、勇のケツマンコ、弾けちゃったのほおうううう〜〜〜〜〜・・・・・・・・・おひっ、ひい・・・・・・あひっ・・・・・・っ・・・」
・・・呆けたその姿が急に愛しくなり、ボクは汚物の中心に座り込む勇を抱きしめた。


『バイバイ』『また明日ねー』
そんな声があちこちで聞こえる放課後。
「あれ、勇気まだいるの?もしかして居残り?」
二階教室の窓側に立つ勇気クンに、外から友達の呼びかけが聞こえる。
「違うよ、ちょっと待ち合わせ・・・ん、んはっ。
いや、何でもない・・・ん、だ。ああ、今日は、お、俺、ゲーセン行くの明日に・・・す、するわ・・・んはあっ」
なんか納得いかない顔で下校する友人の背を見つつ、勇気クンが唇を噛んで声を抑えながら・・・・・・
ボブブブッ・・・ブビッ、ブリッ・・・ビチビチビチッ・・・!
「んぐうううう〜〜〜〜〜、おう、おううう・・・イックウウ〜〜〜〜・・・・・・・・・!」
こんもりとズボンの尻部分が膨らみ、大便が溜まっていく。汁が裾から少しずつ垂れ、靴下にシミを作った。
「いっぱい出したね。三日分もアナルストッパーで溜めておいた甲斐があったよ」
「こんな、俺、教室でなんて・・・」
涙ぐむ勇気クンの頬を両手ですくい、唇を合わせる。
舌を絡めて唾液を交換しあうとすぐに勇気クンは『勇』に変わった。
「さあ、それじゃこのままトイレに行こうか。そこで女の子の格好に着替えようね。
ただし帰るのはボクのオチンチンでザーメン&オシッコ浣腸してからだけど」
「そんな・・・!む、無理ですう。だ、誰かに見られでも、し、したら・・・」とか言って興奮してるくせに。
ボクはなおも嫌がる勇の手を引くと、強引に教室から恥辱の廊下へと連れ出した。

「ああ、雪信さまのチンポいいですうっ!
勇のマゾアナルに臭いザーメンいっぱいぶちまけて下さいいい!!おおお、おおゥン!
あおおお〜〜〜〜〜〜〜〜んん!!ゆっ、雪信さまーーーーーーっ!」
ほらね、数回ピストンしただけで出来上がっちゃうんだから。もう君は一生ボクに抵抗できないんだよ。
このままずっと、ご主人様と一緒に可愛がってあげるからね。ふふ、うふふふ・・・・・・・・・
10:2006/10/21(土) 12:38:40 ID:spPXPl1e
話の流れとしては、その1(ご主人様)→その2(勇気)→その3(雪信)
という感じで視点が変わっていく変則形式を今回はとってみた。

>>1
乙の代わりにこの新作を受け取ってくれたまへ。
11名無しさん@ピンキー:2006/10/21(土) 15:56:48 ID:um4J91no
GJ!あとは、まりをさんの帰りを待つだけだ
12名無しさん@ピンキー:2006/10/21(土) 19:19:19 ID:lI53N+jr
GJ!!!雪信すげぇ。
13名無しさん@ピンキー:2006/10/26(木) 09:52:23 ID:k1kBpylw
いいなぁ。ぐっじょ
14名無しさん@ピンキー:2006/10/29(日) 23:25:23 ID:GBpkv3K6
みんなも落ちる前に前スレ見といたほうがいいぜ。
15名無しさん@ピンキー:2006/10/31(火) 22:45:54 ID:9jumwSpq
一年ぶりの雪信君GJ!

昨年のハロウィンネタの続きはまだかしら
16名無しさん@ピンキー:2006/11/01(水) 03:23:53 ID:AePUjQco
いきなり言われてなにが書けようか・・・・・


一年ぶりのハロウィン。
葵は胸をドキドキさせながら黒いワンピースを着た。
それだけならただの女装に過ぎないが、頭に猫耳付きのカチューシャを付ける。
これで猫娘となり、辛うじてハロウィンに相応しい装いになった。
(これでいい)
最初にどこへ行くかは決めてある。
公園で遊んでいると、いつの間にか来てベンチに座っている浪人生。
こっそり後をつけてアパートの部屋を確かめてある。
葵は鏡に向かってにっと笑うと部屋の窓から抜け出して深夜の闇にまぎれた。

(なんだ?)
深夜の突然のノックに驚き、喬一はシャーペンをノートの上に落とす。
聞き違いかとも思ったが、小さくとも連打されているのは間違いなく自分の部屋のドアだと分かって腰を上げた。
「はい・・・・・え?!」
「とりっく おあ とりーと!?」
ドアを開けた向こうには誰も・・・・・・いや、予想したよりずっと小さい影があった。
自分の胸にも達しない小さな少女が笑いながらハロウィンお定まりの文句を発したのに気付いて喬一は仰天した。
「キ、キミは・・・・」
「とりっく おあ とりーと、だよ。喬一さん」
「な・・・・」
「寒いからドア締めて」
「あ、うん」
なにがなんだか状況が飲み込めないまま喬一は言われるとおりドアを閉める。
ただし少女を締め出したわけではなく、彼女はまんまと中に入っていた。
「あのー、お菓子だっけ?」
「とりっく おあ とりーと! ・・・・・ううん、お菓子はボクがあげる。だから、それでボクに、イタズラして!!」
そう言うと上気した顔で少女は持っていた袱紗から棒状のものを取り出し、喬一に渡す。
それは、いわゆる子宝飴、つまり男根を模したキャンディーだった。
しかもかなりリアルな形状で、大人のそれの大きさと太さである。
「こっ、こっ、こっ・・・・!」
「それで・・・・・・ボクのココに・・・・・っ!」
猫耳黒服の少女は喬一に背を向け、お尻を突き出す。
そしてワンピースの裾をめくり上げると、シミひとつないツルツルの白く小さなヒップがむき出しになった。
「おまっ・・・・・男の子っ?!」
「そうだよ・・・・・・喬一さんがいつも、公園でイヤラシイ目で見てた、オトコノコ・・・・だよ」
そう、妖しく喬一を誘うアヌスの下には閉じたワレメではなく、ちんまりと膨らんだ皮の袋がある。
そしてさらにその先には、興奮しいきり立った幼いペニスがあった。
「知ってるよ・・・・・喬一さん、去年小さいオトコノコにイタズラしてケーサツに怒られたんでしょ? だからろーにんしたって。その子、ボクの友だちだったの」
「お前・・・・・」
「それ聞いて、ボクもされたくって、たまんなかったの。だって去年のハロウィンで、ボクは・・・・・」
昨年のハロウィン、葵は正体不明の魔女とカボチャお化けに襲われ、散々弄ばれた。
そして背徳の愉悦に目覚めたのだった。
「どうしたの、さあ・・・・・あそうか、キャンデーを舐めとかないとね」
そう言うと女装猫少年はペニス型キャンディーを取り返し、ぺちゃぺちゃと舐めしゃぶる。
その淫猥な舌の動きと、最中に投げかけてくる媚びた視線に、喬一の股間はもう爆発しそうだった。
17名無しさん@ピンキー:2006/11/01(水) 03:25:08 ID:AePUjQco
「馬鹿野郎・・・・・・受験で、大切な時期だってのにっ・・・・・・・こん畜生っ・・・・・・」
懸命に封印してきたものが喬一の中で急激に膨れ上がり、理性を圧倒していく。
小さな悪魔の誘惑は彼の中の野獣を目覚めさせようとしていた。
「寄こせ!」
喬一は相手がしゃぶっているものを奪い返し、黒ブーツを履いたままの少年を畳の上に押し倒す。
そしてピンク色に息づく小さなアヌスにキャンディーをゆっくりと挿し込んでいった。
「ああああああんっ!」
「こいつめ、気持ちよさそうな声出しやがって・・・・・・・・お前、名前は?」
「あ、葵・・・・・んんっ、んはぁっ! も、もっとズブズブしてぇっ!!」
蛍光灯の光の下、ぬめ光るキャンディーを激しく抽送しながら喬一はこの非現実的なシーンを見つめ続ける。
親にも知られたくない欲望を、こんな形で満たせることがあろうとは信じられなかった。
(去年のアレは未遂だった・・・・・・でも、まさかこんなことが・・・・・)
「ああん! ひいいいっ! すごぉういいいいいいいいいいいあああああああああ!!!」
(くそっ、こいつばかり・・・・・・)
「葵!」
そう叫ぶと喬一は激しくキャンデーを動かしている手を止め、懸命にチャックを下ろす。
そして熱く猛り狂ったものを露出した。
「続けて欲しけりゃこいつを舐めろ! さっきみたいにな!」
「おちんちん・・・・! します、しますからもっとお尻してえ・・・・・・・!!」
切なさと淫らさの入り混じった表情で葵は喬一の股間に這い寄り、その火傷しそうな屹立を頬張る。
その生臭い匂い、味わいが、葵を更なる陶酔へ陥し込んだ。
「おひんひん・・・・・・・おひぃんひん・・・・・・んぶぁ・・・・・・」
「お、おおうっ・・・・・・・!」
外見からは思いもよらない練達の舌技に喬一は呻き、本能の迸りに応じてガクガクと腰を震わせる。
濃い白濁で少年の喉を汚したのはその直後だった。
「んんくっ・・・! んぐ・・・・あっつくて、濃い・・・・・・」
アヌスにキャンディーバーを呑み込んだまま精液を飲み下し、葵の瞳は恍惚に煌めく。
が、すぐに表情に曇りが生じた。
18名無しさん@ピンキー:2006/11/01(水) 03:26:00 ID:AePUjQco
「あふ・・・・・お腹が」
キャンディーの糖分が溶けだして腸壁を刺激し、少年に便意を催させている。
それを悟って、葵は口の端から粘液を滴らせつつ悶えるヒップを喬一に向けた。
「きょ、喬一さん・・・・・ウンチ・・・もれそう・・・・・ぼくのお尻、塞いでっ・・・・・」
「おっ・・・・おおっ!」
女装美少年の、切なさに耐えてねだるアヌスを前に喬一の情欲は奔騰し、股間は瞬く間にたぎりを取り戻す。
キャンディーとは比べものにならない灼熱の本身に貫かれたとき、葵は凄まじい快美に呻き、啼いた。
「あひ、いひっ、はひいぃぃいいっ!!」
酷い便意を抱えつつアナル陵辱される堕悦を全身で受け止めながら、禁断の猫少年は括約筋をギュンギュンと締め上げる。
排泄したくてたまらないところをぎっちりと塞がれ、なおかつ便意を促進されるこの狂った快楽に、葵は涙を流しながら背を仰け反らせた。
「きょっ・・・・・喬一さんのキャンディー・・・・すごいよぉっ・・・・・・お腹のウンチ・・・・・もっとかきまわ・・・してっ・・・・!!」
「ふううっ・・・・・くく、俺のキャンディーにお前のチョコレートが当たってるぞ。そら、そら、・・・・・・イ、イクッ!」
「うああああんっ!!」
獣性をむき出しにしたツイストとスライドが突き上げた頂点で停止し、歓喜の悲鳴が淫らな吐息を裂く。
ややしばらくして喬一は葵の小さな身体を持ち上げ、己の剛直を引き抜いた。
「最後のイタズラを見せてもらおうかな」
「あ・・・ああ・・・・・出ちゃう・・・・・恥ずかしいよぉ・・・・・・・」
ミチミチと肛肉が拡がり、ミルクソース掛けのチョコレートバーに酷似したものが中央から垂れ下がってゆく。
少年の極限の羞恥を間近に見ながら、喬一は葵のすべてを支配する悦びにようやく浸り始めていた。
「たっぷり溜めてたんだな。うちをウンコで汚すイタズラなんて、困るぜ」
「は、恥ずかしいっ・・・・・・・いやぁ・・・・・」
他人の目に排便を晒すという汚辱に嗚咽しつつハロウィンの魔少年は破廉恥マゾの快楽に酔う。
この禁断を手に入れるため、葵は一年間待っていたのだった。
(ここに来たのは間違いじゃなかった・・・・・良かった)
「クサい、クサい。葵、クサ過ぎるぞ」
「い、言わないで下さい、恥ずかしいですぅ・・・・・」
「次は砂のトイレを用意しておく。飼い猫用の首輪も買ってやろう」
警察も受験も、この刹那の快楽を前にしては取るに足りない。
喬一はハロウィンの夜に訪れた小悪魔をしっかりと抱き締める。
その断固たる意志を感じながら、葵はその幼い勃起から粘液を滲ませたのだった。
19名無しさん@ピンキー:2006/11/01(水) 19:30:06 ID:073aFpRd
これはもしや去年の続き

鬼GJ
20名無しさん@ピンキー:2006/11/02(木) 03:42:03 ID:RQCGY1SW
淫乱美少年萌えす
気持ちよさの余り失禁とかしてくれると良かったのに
21名無しさん@ピンキー:2006/11/03(金) 08:34:31 ID:c3Y6dBCg
前スレの最後、あれで終わりでつか?(´・ω・`)
22名無しさん@ピンキー:2006/11/03(金) 16:01:55 ID:cTCXmeA5
>>21
>ERROR:このスレッドは512kを超えているので書けません!
・・・・・・・・・。
23名無しさん@ピンキー:2006/11/03(金) 18:59:08 ID:MQJLLHfW
前スレにはROM殺し≠ニ呼ばれる特殊な媚薬も混入されていたのである。
24名無しさん@ピンキー:2006/11/03(金) 20:06:03 ID:RTKwvB9K
サイレントマジョリティを考慮してこのSSは素晴らしいと決定させていただきます。
当然だよね。
25名無しさん@ピンキー:2006/11/03(金) 23:03:27 ID:OrRWCeiH
ふー、びっくりしたw
26名無しさん@ピンキー:2006/11/04(土) 02:29:39 ID:vDniP+Ks
ここって1レス何行くらいまでOKなんだろう?…
27名無しさん@ピンキー:2006/11/04(土) 07:12:53 ID:q2SGO4lg
>>26
60行まで可能。
文字数は4096文字まで。
28名無しさん@ピンキー:2006/11/04(土) 09:48:11 ID:xOXjoMIM
全角だと2048文字。
29名無しさん@ピンキー:2006/11/04(土) 20:47:39 ID:vDniP+Ks
さんきゅー。
頑張って改行あわせるYO
30名無しさん@ピンキー:2006/11/04(土) 21:17:19 ID:rewzGJlu
>>29
専ブラ導入マジオススメ
31名無しさん@ピンキー:2006/11/04(土) 21:25:49 ID:q2SGO4lg
>>29
専ブラを入れたら、文字数も42/4096とか、
行も3/60ってでるから使いやすいよ。

俺はJane使ってる。
3229:2006/11/05(日) 00:19:28 ID:ITOnDM4p
うちはギコナビなんだよ〜、使ってるの。
まぁ気長に待ってください。ここに投下するのは初めてだし…
自分、めちゃめちゃ遅筆なんで
33インフェルノ・ゲーム@29:2006/11/05(日) 05:09:01 ID:ITOnDM4p
シンデレラの魔法が解ける午前零時。だが、不夜城と謳われるここ東京の中でも、宵闇に反して喧騒を増す街…新宿歌舞伎町。
夜の闇を吹き散らすネオンサインの輝き…だがそれ故に、それによって生み出される影は夜の闇よりもなお深く…暗い。

そんな街の一角を締める大型立体駐車場“HEAVEN”。酒気帯び運転の罰則が強化されて以来利用者は減る一方、
閉鎖も間近のはずのこの駐車場に、続々と乗り入れられる黒塗りの高級車の群れ。無論…駐車をしに来たはずもない。
政治家、大企業の社長や幹部、高級官僚といったカネとコネをヒマを持て余している人種と、
彼らによって選ばれたカネもコネもない哀れな犠牲者達だけが行きつく地下の地獄―――地下秘密SM倶楽部“HELL”へ。

今宵、“HELL”で催されるのは2ヶ月に1度行われる陰惨で淫靡な遊戯…“インフェルノ・ゲーム”。
哀れな犠牲者を生贄に、彼らに様々な責め苦を負わせ、それを賭けの対象として楽しむ、地獄の鬼達の遊戯。
もっとも、賭けそのものは余興に過ぎない。ここにいるのは誰もが金と暇を持て余し、普通の趣味や女を抱くだけでは満足できなかった“鬼”ばかりなのだ。
故に…賭けられる金は遊戯を盛り上げるスパイスではあれども、決してメインにはならない。メインディッシュは哀れな生贄どもの恥辱と怨嗟と絶望の嘆きなのだから。

今日の犠牲者は、家出して渋谷をうろついていた少年“彰”。
浚われた時に嗅がされたクロロホルムがまだ効いているのだろう…革のベルトで拘束されたままパイプベッドに横たわり寝息を立てている。
やや乱雑に切り揃えただけの髪が小生意気そうな印象を与えるものの、そこから覗く寝顔は年相応に幼い。生贄に選ばれるだけあって、
少々薄汚れた印象は否めないものの、十分に美少年と呼ばれる素質を秘めていた。
34インフェルノ・ゲーム@29:2006/11/05(日) 05:10:40 ID:ITOnDM4p
スポットライトにパイプベッドが照らされると、その少年を見て観客席がざわめく。

 『―――久しぶりの上物だ―』

   『―生意気盛りの年頃だ―楽しませてくれそうだ――』

各人は少年に好き勝手な感想を述べ…気の早い者は今回のゲーム内容を予想したり、賭け金の相談に入っている。
…と、スポットライトが眩しかったのか熱かったのか…それともちょうど麻酔が切れたのか、少年が微かな呻き声をあげ、目を覚ました。
そしてそれと同時に、顔の鼻から上を般若のような鬼の仮面で覆い、燕尾服に身を包んだ者―――このゲームの司会者兼進行役だ―――が舞台袖から少年に歩み寄る。

「ん…ぁ…?…」

『お目覚めかね、彰くん?』

仮面で隠された顔からは表情は読み取れないが、声色だけは優しげにそう問いかける司会者。
まだ麻酔が残っているのか、自分の状況を理解し切れていない彰少年は、きょろきょろと周囲を見回し、自分の現状を把握しようとする。

「な、なんだよ、これっ!?…どこだよ、ここ!何でっ…!」

身体を起こそうとした少年の拘束具ががちゃりと音を立て、少年をパイプベッドへと押し戻す。
年端もいかない彼がこの状況で冷静でいられるはずもなく、声変わり前の高い悲鳴のような抗議が口から迸る。
だが、司会はそれを無視するかのように、あくまでも声だけは優しく、だが冷静に少年に事実だけを告げる。

『ようこそ“インフェルノ・ゲーム”へ、彰くん!
 これからキミは全部で12個あるアトラクションにチャレンジして頂きます。』

「ちょっ…!ま、まてよ!なんでボ…俺がそんなことしなきゃいけないんだよ!」

『残念だけどキミに拒否権はないんだよ、彰くん。
 チャレンジするか、ここで死ぬか。もちろん、死ぬほうを選んでも構わないよ?
 その時は、すぐに殺してあげるから…』

当然のようにあがる抗議の声を無視して、司会者は説明を続ける。
そして、司会が“ぱちん…”と指を鳴らすと、真っ白な兎が入れられたガラスケースが、メイドによってカートに乗せて運ばれてきた。
股下−3cmで動くだけで下着が覗く極端なマイクロミニ、膨らみに乏しいとはいえ胸をほとんど隠さないフリルとレースのエプロン…
ショートカットの頭に載せられたヘッドドレスがなければこの美少女がメイドだとはわからなっただろう…。
35インフェルノ・ゲーム@29:2006/11/05(日) 05:12:09 ID:ITOnDM4p
その姿に思わず頬を赤くして顔を背ける彰…、まだ好きなコを思わず虐めてしまう年頃だ。
こんなあられもない姿の…それもかなりの美少女を見れば、自分の状況も忘れてドギマギしてしまうのも無理はない。
…最も…彼以外のここにいる全ての人間は、メイドが少女ではなく少年であることを知っていたが…。

と…メイドの少女(少年)に心を奪われていた彰を、司会の声が引き戻す。

『さて…ここに取りだした注射…中身はもう想像がつくだろう?
 これを打てば眠るように死ねる。解剖しても何の証拠もでてこない。
 キミは家出中に心臓発作で死亡として処理される…』

司会は燕尾服の内ポケットから琥珀色の液体が満たされた注射器を取り出す…と、ガラスケースの中にいた兎に無造作に刺した。
一瞬、痛みからか兎がびくりと跳ねるが、次の瞬間にはこて…とケースの床に横たわり、眠るように瞳を閉じた。

もちろん…それを見て彰が冷静でいられるはずもない。喚きながら拘束具を引きちぎらんばかりに身を捩り、なんとか抜け出そうと試みる。
無論、少年の力で千切れるような拘束具ではないのだが。

「ちょっ…ふざけんなよ!なんでそんなことっ!じょ…冗談だろっ!?」

『信じられませんか?…では…このコで試してあげましょうか?』

にっこりと…瞳は見えないから口元だけを…微笑ながら、司会はメイドの少年を引き寄せる。
びくりと脅えたように身体をすくませる少年に構わず、背後から抱き締めるようにして押さえつけると、その首筋にピタリ…と注射器を押し当てた。

「ま、まてよっ!…そのコは関係ないだろっ!?」

『ですが、キミに信じていただけないのではしょうがないですからね。
 それに…言い忘れてましたが、ゲームに参加するキミにもメリットはあるんですよ。
 あちらを見てください。』

す…と司会が舞台の壁を指差す。すると、今までは鏡だったはずのソレは、色を失いガラスのように向こう側を透けさせた。
そこには、分厚い革張りの高級そうなソファに座った幾人モノ人々。中には同じようなメイドを従え、それにイチモツしゃぶらせている者、菊座を犯している者もいる。
年齢も格好も千差万別な彼らに共通しているのは、全員が好色な視線を彰に注いでいる、ということだった。

司会が指先を戻すと、すぅ、と再びガラスに色が入り、やがて鏡のようになる。どうやら、特殊なマジックミラーになっているようだった。
36インフェルノ・ゲーム@29:2006/11/05(日) 05:12:49 ID:ITOnDM4p
『彼らはとてもお金持ちです。
 …そして、あの方々はキミがゲームをクリアできるかどうかにお金を賭けます。
 キミがクリアできれば、「クリアできない」に賭けられたお金は半分はキミのものです。』

「…え…」

『知っていますよ。キミの家出の理由。
 お父さんが借金をしていて家まで取りたてが来るからでしょう?
 お父さんもお酒に逃避、乱暴になって…。
 …でも、キミがここで頑張れば、そのくらいの借金はすぐに返せるんですよ?』

そう…彰は偶然ここに連れてこられたわけではない。なにしろこの“HELL”の顧客には各界のお偉方が勢揃いしている。
あらかじめ候補として選ばれた美少年の素性を調査するなど、造作もないことだ。
そして、生贄となった少年に相応しい褒章をゲームクリアの特典として用意するのだ。

飴と鞭…厳しく脅しつけてゲームに参加させることも可能だが、それだけでは少年はすぐにリタイヤしてしまう。
見返りという飴があるからこそ、少年はなかなか諦めずに、最後まであがいて見せてくれるのだ。
それが更に自分を苦境に追い込むと知っていても。そして、観客たちは、その悪あがきする様が見たくてたまらないのだ…。

「…………………………………………わ、わかった…やる…。」

『よろしい。では彰君、これに選手宣誓の言葉が書いてある。
 これを読み終えた時点でキミのゲーム参加とするっ!』

「…わ、わかったよ…。
 え、えと…ボクは…“インフェルノ・ゲーム”に参加し…
 クリアのために全力を尽くします。
 そのためには、ゲームのルールを守り、指示に従うことを約束します…!」

『では…第23回“インフェルノ・ゲーム”の開幕ですッ!』

高らかな司会の宣言と共に、マジックミラーの向こうから拍手が沸き起こる…。 今ここに、彰の地獄が始まろうとしていた…!
37インフェルノ・ゲーム@29:2006/11/05(日) 05:13:55 ID:ITOnDM4p
『それでは“インフェルノ・ゲーム”プレステージ・アトラクション…オープンッ!』

高く掲げられた司会の片腕がサッと振り下ろされる。
すると、いかなる仕掛けか、ステージがゆっくりとスライドし地獄のアトラクションへと連結し、変形していく。
同時にメイドの姿をしていた少年が彰少年の拘束具を外し、起き上がる手伝いをする。
あきらめたのか、それとも覚悟を決めたのか…拘束具が外されても彰は逃げるような素振りは見せず、ただマジックミラーの向こう側と司会を精一杯憎らしげな視線で睨みつけるだけだった。

『このプレステージ・アトラクションはいわゆる前座…ゲームでいうところのチュートリアルです。
 プレステージではクリアによるボーナスもありませんが、逆に失敗によるペナルティもありません。
 彰クンにより詳しくこのゲームの趣旨を理解していただくための…言わば練習ステージです。』

言い聞かせるようにことさら優しげな声で言う司会…だが、その視線は彰ではなく、マジックミラーの向こう側にいる観客に向けられている。
なぜならば、彼らは知っているのだ…これが決して生優しい練習ステージではないことを。
プレステージは、哀れな生贄にこのゲームの趣旨を“思い知らせる”と同時に、この少年がゲームにどれくらい耐えれそうか、
いくらぐらいを賭けるに値するかを計るための、言わば試金石の役割を担っているのだった。

司会の説明は続く…

『このプレステージ・アトラクションは3パートで構成されています。
 1つ目…“地獄の門”、2つ目…“地獄前域”、3つ目…“アケローンの川”。
 1つ目と2つ目は、そこの指示に従うだけでクリアです。
 3つ目はちょっとしたゲームがありますが…簡単なモノですからその時に説明しましょう。
 準備はいいですか?彰くん?』

ぶすっ、と不満そうに頬を膨らませ、そっぽ向く彰。準備いいも悪いも、拒否権すら与えられていない今、不機嫌になるな、という方が無理だろう。
そんな彼の手を、メイドの少年が引いてスタート台へと立たせた。

スタート台は半径1mほどの大理石でできた円台で、そこからまっすぐに幅1mほどの道…否、手摺りのない橋が伸びている。
さらに、どうやらこの舞台はかなり高い位置に設置されているのか、橋から落ちればすいこまれそうな暗闇が広がっていた。
38インフェルノ・ゲーム@29:2006/11/05(日) 05:16:14 ID:ITOnDM4p
『足元に気を付けてくださいね?落ちたら失格ですから。
 では…プレステージ・アトラクション…ゲームスタートッ!
 制限時間は30分です!』

「なっ…ちょ、ちょっと待てよっ!これ、手摺りもないじゃんか!
 それに制限時間なんて聞いてないぞっ!」

彰は抗議の声をあげるが、司会はただ微笑み、メイドの少年は申し訳なさそうに顔を伏せるだけ…。
代わりに、ぱっとスポットライトで電光掲示板が照らし出された。表示は…29:59…58…57…カウントダウンだった。

文句を言えば言うほど、時間がロスしていく。
まだこの先どんなアトラクションが待ち構えているのか分からない今、時間を浪費するのは得策じゃない。
それくらいは理解できたのか、ぐっと不満を飲み込んで…怒りを勇気に変えて、彰は1歩を踏み出した。

手摺りがないとはいえ幅1mもあれば転んだりしない限り足を踏み外すことはない。
薄暗かった道も、1歩を踏み出すとそれにあわせるようにスポットライトの光も移動し、足元が見えないということはないようだった。

「くそっ…なんでボ…俺がこんな目にっ…」

思わず口をついて出る悪態と…思い出される酒に酔った父親の顔。
一瞬、このまま飛び降りてリタイヤしてやろうかとさえ思うが、その闇の濃さに躊躇する。
ためらえば、すぐに楽しかった想い出や、まだ騙されて借金を背負う前の父親の顔、母親の顔が思い出され、いやがおうにも進もうという気にさせる…。
実に巧妙な心理の罠に、人生経験が圧倒的に足りない少年は見事にはまっていた。

やがて、10mも進むと、道を塞ぐようにして巨大な石の門が聳え立っていた。
彰が近づくと、ぱぱっと上下左右から門がライトラップされ、その全容が見てとれた。
大理石でできた門柱には緻密な彫刻で悪魔や炎の意匠が掘られている。
扉は硬く閉じられているが、わざわざ“地獄の門”とひらがなのルビ付で掘りこまれているのが、厳粛な雰囲気を台無しにしている…
だが、参加者が年端もいかぬ少年少女であることを考えれば仕方のないことなのだろう。

「なんだよ、これ… 開かないぞ?」

最初は恐る恐る指で扉に触れ…何も起きない、とわかると彰はガンガンと扉を叩く。
だが、硬く閉ざされた扉は、少年の力で叩いたくらいでは小動もしなかった。
…と、門の天辺に鎮座する人型の彫刻…「考える人」だ…に設置されたスピーカーから、おどろどおろしい声で“指示”が告げられた。
39インフェルノ・ゲーム@29:2006/11/05(日) 05:17:12 ID:ITOnDM4p
『…この門をくぐりたければ…汝、一切の衣服を捨てよ…』

「…………………はぁっ!?」

あまりに想像外の指示に、思わずそう聞き返してしまう彰。だが、声は淡々と指示を繰り返す。

『…この門をくぐりたければ…汝、一切の衣服を捨てよ…』

ここに来て、彰はようやく理解した。マジックミラーの向こう側で行われてた行為の意味を。
自分がここに連れてこられた意味を、自分の立場と、観客の目的を!…だが理解したとて、納得できようはずもない。
己を辱めることが目的と言うならなおさらだった。

「…い、イヤに決まってるだろ!何でこんな所で脱がなきゃいけないんだよ!」

『ここから先は地獄…だから、現世の衣服を持ち込むことはできない。』

淡々と石像が答える。彰は迷う。このまま引き返してギブアップしたい、と思う。
だけど、たかが服を脱ぐだけじゃないか…とも思う。 だから迷う。 …しかし、“ゲーム”はその迷いを許さない。
石像から響く重い声とは違う、電子的に合成された無機質な声が、彰の背中を押した。

[ピーッ 残り25分 です]

振り返れば、電光掲示板の数値が、24:50を切っている。
あと2つもゲームが残っているのに、これ以上ここで時間を使うことはできない。行くか…あきらめるか…少年は決めた。

顔を真っ赤にし、怒りと羞恥に震えながら、まるで急いで風呂に入る時のように着ていた上着のシャツを脱ぎ捨てる。
続いて下に着ていたTシャツ、靴、靴下をぽんぽんと脱ぎ、通路の片隅に放り出す。勢い余って靴が落ちていったが、今の彰にはそれに気づく余裕もなかった。

「こ、これでいいだろ!」
40インフェルノ・ゲーム@29:2006/11/05(日) 05:18:43 ID:ITOnDM4p
さすがにズボンを脱ぎ、下着を曝け出すのはイヤなのだろう。
そう言いながら石像を見上げ、睨みつけた。その悔しさと恥ずかしさがない混ざった表情を、石像の目に仕掛けられたカメラがつぶさに捉える。
マジックミラーの向こう側では、スクリーンに様々な角度から捉えられた少年の映像が映し出され…今は、その表情が一際大きくアップで映されていた。

『ほほほっ…いい表情だ。そそるねぇ』

『いやまったく。あの生意気そうな顔が屈辱で泣き叫ぶ所をはやく見たいですなぁ…』

『しかし美しいですな。色白で、ほどよく肉がつき始めてる。
 やはり少年は「ピー」才に限りますなぁ…。』

好き勝手な評定が行われてるとも知らず、石像を睨み続ける彰に、だが石像は無慈悲な答えを返す。

『…この門をくぐりたければ…汝、一切の衣服を捨てよ…
 すべて…全部…。そのズボンも…下着も。』

「〜〜〜〜ッ!!!」

怒りで声も出ない彰は、うっすらと悔し涙さえ浮かべて石像をもうひと睨みすると、怒りにまかせてズボンのベルトを外し、下着ごと足元まで引き下ろす。
せめてもの仕返しとばかりに、そのズボンを丸めると石像めがけて叩きつけた。

露になった少年の裸体は色白で、成長期特有の瑞々しさに溢れていた。
生贄に選ばれるだけあって、家出中だったにも関わらずその身体に傷跡や汚れはなく、恥ずかしさから上気して赤く染まった肌がよりいっそう少年の白さを際立たせている。

手足はすらりと長く、腰は少女のように細い。 うっすらと脂肪がのった白磁のようなお尻には、まだ微かな青みさえ残っている。
衣服を脱いだ事で、ぱっと見では少年か少女か見分けがつかない…ある一点…股間で小さく震える性器を除いては。

さすがに恥ずかしいのか、両手で性器を覆うように隠すが、その仕草もまた、観客には大いに好評なようだった。
全てを脱いだことで、扉が中央で割れ、左右にゆっくりとスライドしていく。その先はまた同じような通路が続いていた。

「チクショウっ…!…」

恥ずかしさから、耳まで赤くしながら、逃げるように門をくぐる。 …と、再び扉がスライドし、完全に少年の退路を断ってしまった。
電光掲示板を見上げれば、表示は22:42…思いのほか時間を取ってしまった。
両手で股間を隠したままの不自然な体勢で、小走りに先へ進む彰。
退路を断たれたことであきらめと覚悟が深まったのだろう、その足取りは苛立たしげではあったが、確実に早くなっていた。
41インフェルノ・ゲーム@29:2006/11/05(日) 05:19:26 ID:ITOnDM4p
その彰の前に、プレステージ第2の関門が姿を現した。半径2mほどの、スタート地点のような円台である。
入り口には石造りのアーチが設けられており、そこにはやはりひらがなのルビ付で“地獄前域”と書かれていた。
彰が足を踏み入れると、一際強いスポットライトが円台をライトアップする。

「今度はなんなんだよ…」

思わず、弱気な不安が口をついて出る。見渡せば、円台にはいくつかの箱と、先ほどのメイド服を着た少年が立っていた。
まだこのメイドが女の子だと思っている彰は、恥ずかしさのあまり股間を隠しながらしゃがみこみ、大いに慌てた。

「ちょっ…!う、うっわっ!み、見るな!見るんじゃねぇ!」

メイドの少年も、見慣れた光景とはいえ、相手が恥ずかしがると見ている方も恥ずかしくなってしまうものだ。
こくりと小さく頷くと視線をそらすように俯かせる。返事をしないのは、必要以外のことは絶対に喋ってはいけないと、きつく命令されているからだった。

『…こ…ここは“地獄前域”…だよ。
 …この箱のなかには、地獄の服が入ってるの。
 …どれか1つを選んで…着ることができるよ。』

「え?ま、マジかっ!?…ど、どれでもいいよっ!」

見た目美少女の前で、全裸でいることに一分一秒も耐えられないのだろう。 とにかく手近にある箱へ手を伸ばそうとする彰を、メイド少年の声が遮る。

『…た、ただし…選んだら、中にある服を必ず着なきゃダメ…。
 …もちろん…選ばないで、そのまま進むこともできるよ…。』

彰がもう少し冷静であれば、彼女(彼)の声が震えていることに…視線が「選んじゃダメ」と訴えていることに気がついただろう。
だが…今の彰は恥ずかしさで頭がいっぱいだった。ちょっとくらい変な服でも構わない…裸でいることに耐えられない。

彰はその言葉の意味を考える余裕もなく、手近な箱に手を伸ばすと、破るようにして薄いダンボールの箱を開け放った。

「…っ!?…な、なんだよ、これっ…!
 お…女の子の服じゃないかよ!」
42インフェルノ・ゲーム@29:2006/11/05(日) 05:22:48 ID:ITOnDM4p
…以上ここまで。長文失礼致しました(土下座)

こんだけ書いてまだオープニングです… 無駄な文多くてごめんなさい ... orz

エロシーンだけぱぱーっと書けちゃう人すごいなぁ…
自分はこうやって長文で書かないと筆が乗らないタイプで(><)

ショタものは初挑戦で、SS歴も長くないので、御目汚しかもしれませんがお付き合い頂ければ幸いです。

では、>>45さん、彰くんが選んだ服をどうぞ!
43名無しさん@ピンキー:2006/11/05(日) 09:27:35 ID:Vs28OjJZ
人が増えてにぎやかになってきたな

>>29
ちょっと改行しすぎな気もするがGJ!続き期待してまってるお!
44名無しさん@ピンキー:2006/11/05(日) 13:03:22 ID:H7hkrFHO
改行っていうか、行開けいらないんじゃない?
下手なネット小説でもやたらと行開けたがるけど。
45名無しさん@ピンキー:2006/11/05(日) 13:24:46 ID:UmaT8fAX
俺は、もう無意味な改行があるだけで読む気が失せる。
46名無しさん@ピンキー:2006/11/05(日) 14:39:10 ID:J95+GlXH
そーか?
2ちゃんはスタイルシートで行間空けられないから、適度に空行があった方が読みやすいと思う。
そりゃ何行も連続して空行を入れられると閉口するけど、これは一行だけだし。

というわけで正座しながら続き待ってまつ。
47名無しさん@ピンキー:2006/11/05(日) 15:51:40 ID:DMXLh8V4
むしろ改行なしでびっしり長文かかれるより読みやすいよ
48名無しさん@ピンキー:2006/11/05(日) 17:34:57 ID:uKM8uPrV
GJ!
>>45が彰くんの服を選ばないなら、漏れが選ばせてもらおう。

つ「セーラー服」
49名無しさん@ピンキー:2006/11/05(日) 19:09:51 ID:H7hkrFHO
>>46
投下した人?レスのくせがw

改行はともかく、投下した人とか46みたいな長さは2chだけでなく
どこでも読みにくいと思う。
50名無しさん@ピンキー:2006/11/05(日) 19:29:51 ID:J95+GlXH
まあ自演は2ちゃんの文化とはいえ別人だよ。
ID:H7hkrFHOがどうしてそう思ったのか不思議。
「長さ」っていったいなんのことだ?
49がわざわざ文の途中で改行してることからして、一行の長さのことか?
もしブラウザ最大にして見てるんなら読みにくいだろうが、適当な大きさで見れば別に苦にならんぞ。
51名無しさん@ピンキー:2006/11/05(日) 19:46:34 ID:ITOnDM4p
なんだか私の文が原因で荒れちゃったみたいで申し訳ないです。

台詞の前後と、適当な段落の区切りとして改行するようにしてました。
そのほうがどこまで読んだか、目で追いやすいので(自分が)。
すみませんでした。
52名無しさん@ピンキー:2006/11/05(日) 22:21:56 ID:H7hkrFHO
>>50
>49がわざわざ文の途中で改行してることからして
普通のことだがw
やっぱどこかずれてるよ。
53名無しさん@ピンキー:2006/11/05(日) 22:51:20 ID:ITOnDM4p
うーん、あんまり1行が長くなるのもどうかと思って句読点で改行しただけなのですが。
メールなんかでは適度に改行しないと…というクセがついちゃってるので。

不評みたいだし、遅筆でもあるんで、続きは当分封印します。スレ汚してごめんなさいね。
54名無しさん@ピンキー:2006/11/06(月) 03:29:09 ID:tolotS6u
そんな事は無い。ここまで書いたなら責任もって最後まで投下なさい。俺は続きが楽しみだ。
55名無しさん@ピンキー:2006/11/06(月) 05:58:53 ID:NAcd7xwq
はい、ID:H7hkrFHOのおかげで1つのSSが打ち切られた
56名無しさん@ピンキー:2006/11/06(月) 22:15:02 ID:MeXnZuJc
>>52
たしかに改行する人のほうが多数派ではあるが、改行しない書き手だって普通に結構いる。
いくつか他のスレ見てみろよ。
57名無しさん@ピンキー:2006/11/06(月) 23:06:32 ID:9MP8wAWO
>53-56
連投する人たちの癖が同じでちょっとワラタ
58名無しさん@ピンキー:2006/11/06(月) 23:45:11 ID:MeXnZuJc
57の目は節穴だなw
文末の「。」の有無、一文で改行してるかどうか。
どこの癖が同じなんだよwwwww
59続きです。:2006/11/07(火) 06:21:02 ID:rNTw0lLa
…では責任とって続けられるところまで。読みにくい方、嫌いな方は読み飛ばしてくださいませ。

===============================================

ビィッと蓋が破り捨てられ、スポットライトに箱の中身が照らし出される。
どの服が選ばれたのかは観客も気になるのだろう、巧妙に隠されたカメラがズームでその中身を捉え、スクリーンへと映し出した。
真っ白な布地に、同色のラインが1本入った幅広のグレイの襟と袖口。
それとセットになっているであろうグレイのスカーフ。その下に折り畳まれている赤いチェック模様の布はプリーツスカートだろう。
それは都内でも有名デザイナーがデザインした制服として人気が高い女子校の制服に間違いなかった。
ご丁寧に、レースのリボンやフリルで可愛らしくも華美に彩られた淡いピンク色のショーツとブラジャー、真っ白なロングソックスと対照的に真っ黒な革靴、果ては彰の髪と全く同じ色のウィッグまで用意されていた。

「い、いやだぞ!こんなの着るのっ! もうちょっとマシな服はないのかよ!!!」

吐き捨てるように叫びながら、八つ当たり気味に箱を床に叩きつける彰。
別の箱へと伸ばした手をメイドの少年が遮り、顔を伏せたまま静かに首を横に振る。

『…選べるのは、1回だけ…。そして…選んだら、必ずその服を、全部着なきゃダメ…って言ったでしょ?
 それとも…裸でこのまま…ゲームを続けるの?』

ようやく彰は、彼(彼女)が先ほど悲しそうだった理由を、選ばないで先に進むのもアリだと言った理由を理解した。
怒りに任せて「裸のまま続けてやる!」と言いそうになるのを、ぐっと堪えて言葉を飲み込む。
どんな衣装だって、全裸よりは遥かにマシだ。さっきは全部脱いだんだ…服が着れるならいいじゃないか…!無理矢理にでもそう思い込もうとする。
それが全て、彰の羞恥心を煽りながらも、だんだんとこの淫らな仕掛けに順応させていくための巧妙な心理の罠であるとも気づかずに。
60続きです。:2006/11/07(火) 06:21:32 ID:rNTw0lLa
「…わ、わかったよ…着ればいいんだろ!着れば!
 …でも俺…そのっ…こ、こんなの着た事ないから、わかんねぇよっ…!」

顔を真っ赤にしながらつまみ上げたのは、淡いピンクのブラジャーだ。
彰と同年代の少女達でさえまだブラジャーをしている者は少ないだろう。
ましてや少年がそんなモノを身に着けたことがないのは至極当然のことだった。
だが、それを予想していない“ゲーム”の主催者ではない。
メイドの少年がここに配置されているのにはちゃんと理由があるのだ。彰を手伝う、という理由が。

『だいじょうぶ…手伝うから、コッチに来て…?』

優しげにそう微笑むのは、安心させるための仕込まれた演技なのか、それとも新たな“仲間”の誕生を喜んでいるからなのだろうか。
そっと彰の手を引くと自分の前に立たせ、まずはショーツを手に取る。
す、としゃがみこめば、彰が両手で必死に隠している股間は目の前だ。
いやがおうにも彰の顔は羞恥でますます赤くなった。

「ちょっ…い、いいよっ!それくらいは自分でできるから!!!」
『ダメ…!…ほら、足あげて。手をどけてくれないと手伝えないよ?』

美少女に上目遣いで見上げられそんな事を言われれば、下半身が反応しないはずがない。
ますます両手を離すわけにはいかないが…メイドはお構いなしに足に手を添えて、ショーツを履かせていく。
抵抗すればするほど、この甘美ながらも大いに精神的苦痛を伴う拷問が続き、時間を浪費してしまう。
スカートやセーラー服の着方だってわからないのだからしょうがない。
結局、手間取りながらもメイドの手伝いもあってか、彰はようやく着替えることに成功した。
最後に、ウィッグをヘアピンで固定し、リボンを結べば入学したての小柄な1年生…それもとびきりの美少女がそこに完成していた。
61続きです。:2006/11/07(火) 06:23:11 ID:rNTw0lLa
『さ…完成した自分の姿を鏡に映して?それで、次の扉が開くから…。』

そう言いながら、メイドの少年が背中を押して鏡の前に彰を立たせる。
無論この鏡もマジックミラー…その向こう側は観客の中でも一握りの超VIPだけが座れる特等席だ。
鏡の前に立った彰に、スピーカーが最後の指示を告げる。

『…では、きちんと着替えられたかどうかテストをする。言われた通りのポーズをとりなさい。』

そう…このVIP席の特権は、彰の女装姿を間近で見られるだけではない。
彼に望むがままのポーズを取るように命令することができるのだった。

===============================================ココマデ

では、彰くんに取らせたいポーズを1つお願いします。
先着3レスのポーズで、流れにあいそうなものを使わせて頂きます(m__)m
62名無しさん@ピンキー:2006/11/07(火) 08:00:54 ID:pQUXIizQ
M字
63名無しさん@ピンキー:2006/11/07(火) 09:56:10 ID:S3beXW/d
恥じらいつつ指チュパ
64名無しさん@ピンキー:2006/11/07(火) 18:56:38 ID:O0vjASvb
自分で裾めくり→勃
65名無しさん@ピンキー:2006/11/07(火) 20:35:20 ID:p2m5xykF
スカートの裾をパタパタさせて、モノがショーツを押し上げる様を見せつける。
66名無しさん@ピンキー:2006/11/07(火) 23:17:02 ID:Wf4fR/u/
>>58
粘着キモイw
67名無しさん@ピンキー:2006/11/08(水) 21:42:33 ID:odfmvc09
欲を言えば展開が遅い気がする
三回か四回くらいでまとめられた方がすっきりすると思う
無理に、スレ住人にリクエストきかなくてもいいと思うし
68名無しさん@ピンキー:2006/11/08(水) 22:21:05 ID:zcCrz4Y6
すげえなあんた
何様のつもりだw
69名無しさん@ピンキー:2006/11/09(木) 03:36:57 ID:vx46Hlu4
空気が読めないまま投下


[注文の多い喫茶店]


某電気街の一角にその店はあった。
流行りもそろそろ過ぎたかに思える、一見平凡なメイド喫茶。
しかしこの店には他とは一線を画した特徴があった。
従業員はみな、女装した美少年だったのである!
女装はメイド服ばかりでなく、セーラー服やナース服など様々だ。
そして風の噂とわずかな手がかりでこの店を探し出したマニアのみがここに訪れ、倒錯した悦びを味わうのだった。


「イチジク大盛りパイ包みケーキ、ひとつ」
(き、きた!)
客からその注文を受けた新米メイドの伊織はそれを聞いた途端、ドキンとした。
「ご、ご注文を繰り返します。『イチジク大盛りパイ包みケーキ』ですね?!」
「ああ」
注文した青年は頷いてニヤッと笑う。厨房にその注文を持っていくと、そこにいた店主も微笑んだ。
「この注文受けるのは初めてだったっけ?」
「はい・・・・・」
「なに、怖いもんじゃない。さ、お尻を出して」
そう言うと店主は伊織の着ているメイド服の裾をまくり、純白のフリルショーツを下ろす。
その瞬間厨房にいた他の店員も手を止め、ふたりをじっと見守った。
「イチジク大盛りだったね」
そう言うと店長はイチジク浣腸を2個取り出し、そのひとつの先端を初めての被浣に震えるヒップの中心孔にそっと挿し入れる。
そしてゆっくりと押し潰した。
「大盛りで良かったね。特盛りだったら5個、極盛りだったら10個だからね」
「ん・・・・・・くくぅっ・・・・」
わずかな異物感と、暖められた浣腸液が流れ込んでくるたとえようもない感覚に鳥肌を立てつつ、伊織は必死に悲鳴を圧し殺す。
それでもひとつ目が引き抜かれ、2個目がすぐに挿入されたときは危うく泣き出してしまいそうだった。
「さあ入った。・・・・・・・頑張るんだよ、お父さんの借金がなくなるまでね」
「・・・・はい」
「じゃあこれをお客さんのところまで運びなさい」
店長はそう言って、『イチジク大盛りパイ包みケーキ』を乗せたトレイを伊織に渡す。
メイド少年はわき上がってくる排泄感に膝をガクガクさせながら先ほどの客のところにそれを持っていった。
「お客様っ・・・・『イチジク大盛りパイ包みケーキ』です・・・・お待たせし、しましたっ・・・・」
「ああ、ありがとう」
ニヤニヤ笑いつつその客はゆっくりとその妖しげなケーキを食べ始める。
それを脇で立って見ながら、伊織は高まる便意の波に翻弄されていた。
(ああっ、早く・・・・・・早く食べて・・・・・・)
どこにも明記されていないが、この店では客がオーダーされたものを飲食する間、それを運んだ店員は横で待っていなければならないルールがある。
無論客はそれを知っていて、女装の美少年がときに喘いだり、悶えたりするのを見ながら愉しむのだ。
店のメニューはすべて裏のオーダーを隠し持っており、客は少年たちに触れることなく弄ぶことができるのだった。
「くふうぅっ!」
ゆっくり、ゆっくりと小さなケーキを食べ続ける客の横で、辛さに耐えかねた伊織の喉から切なげな喘ぎが漏れる。
さらに薬液が効果を高めていくにつれ、少年の中で新たな衝動が高まっていった。
70名無しさん@ピンキー:2006/11/09(木) 03:39:44 ID:vx46Hlu4
(た・・・たまらないっ・・・・・おちんちん・・・・・っ!!)
イチジク浣腸の中に詰められていたのはグリセリン溶液だけではなかった。
男殺し≠ニ呼ばれる特殊な媚薬も混入されていたのである。
排泄衝動に震え、劣情に上気する端麗な顔を横目で見つつ、客はケーキの最後のひとかけらを口に含む。
それを見た伊織は空になったばかりの皿を奪うようにしてトレイに乗せ、洗い物置き場へと運んだ。
(ああああっ! く、苦しいッ! お浣腸が、こんなに辛いなんてっ!!)
今にも排泄したくなる衝動を懸命に抑え込みながらハイヒールを履いた脚を運び、店員専用トイレに向かう。
その後ろを、ついさっきケーキを食べ終えたばかりの客が悠々とついていった。
「くぅっ・・・・」
木製のドアを開け、専用トイレ唯一の個室を前にして伊織は瞬間立ち竦む。
清潔なタイルの中央に金隠しのない和式便器が白い凹面となって床に設置されている。
そしてその周りを囲む壁は、すべて素通しの透明アクリル板で出来ていた。
(こんな・・・・こんな外からまる見えのおトイレなんてっ・・・・・!!)
恐れていた羞恥をついに晒さねばならない惨めさに心で慟哭しつつ、伊織はアクリル製のドアを開け、中に入る。
その後ろでカメラのシャッター音が何度も鳴るのを聞いて、少年の悲嘆はより深くなった。
(それでも、普通にトイレができるならまだいいのに・・・・・・・・)
「イチジクの大盛り」の裏オーダーは既に為された。
次は「パイ包み」の裏オーダー、すなわちショーツを穿いたままのオモラシをする番なのだ!
排泄感の極まっていくアヌスに喘ぎつつ、伊織は便器を跨ぐ。
そして立ったまま、客がよく見えるようにゆっくりとスカートの後ろ側をめくった。
(ああパパ、恨みます・・・・・・・パパの借金のせいでぼくは・・・・・こんな恥ずかしい目に・・・・・・・・)
ヒクヒクとわななくアヌスを感じながら少年は恥辱の涙を零す。
だが一方、排泄感と比例して股間の疼きも急激に高まり、熱くなっていった。
(便秘してたから・・・・・たくさん・・・・出ちゃうっ・・・・・・・ぼくの恥ずかしい・・・・・ウンチ・・・・)
排便寸前のあられもない悶えを、透明なトイレの外側にいる客はあらゆる角度から容赦なくカメラに収めていく。
妖しく美しい少年がこうして恥辱の姿を見せてくれるからこそ、彼らは不味い飲食物に法外な値段を払ってまでここに通うのだ。
歪んだ嗜好の痴人が最後にたどり着く場所、それがこの店なのだった。
「あむぅっ・・・・・・・・出る・・・・出るっ、もうガマンできないっ、ぼくのっ・・・・イチジク大盛りウンチッ・・・・・パンツにいいいいいぃぃっっっ!!!」
幼時からの禁忌が砕け散っていく哀しみ。
抗いようのない衝動が全身を貫き、肛肉を堕悦に染めるのを自覚しつつ伊織は汚辱の罠に哭く。
太く、熱すぎる塊りが内部からアヌスを陵辱するたびに少年の勃起は倒錯の快感にわななき、激しく脈打つ。
そして彼の羞恥そのものが排泄され、ショーツをどっぷりと汚していくのを見ながら、客は取り憑かれたようにシャッターを切り続けた。


「綺麗にしてきたか」
「はい・・・・・」
「休むヒマはないぞ。もう次のオーダーが入ってる。『桃の黒キノコ詰め ホワイトソースがけ』だ」
「はい・・・・・」
店長の言葉に虚ろにうなずき、伊織はショーツを膝まで下ろす。
排泄で柔らかくなったそのアヌスに、店長は黒い電動ディルドウを容赦なく押し込んだ。
「はあぁぁああん!!」
腸から吸収された媚薬成分により極上の性器と化しているアヌスは少年に甘い喘ぎを漏らさせる。
それと同時に勃起した先端からはトロリとしたものが溢れ出していた。
「ふふ・・・・・ホワイトソースの準備もいいようだな。さあ、運んでこい」
「・・・・はいっ」
軽く息を切らし、それでも腰を淫らに揺すりながら伊織は客席へ向かう。
身体の中心を抉る強烈な疼きに悶え、喘ぎつつ、メイ奴美少年は新たな自分への期待に胸を震わせるのだった。

(了)
71名無しさん@ピンキー:2006/11/09(木) 07:49:36 ID:sQ3lDFgX
GJ!
72名無しさん@ピンキー:2006/11/09(木) 09:23:29 ID:pa8HTR/e
前スレ最後に投下されたネタの続編か!いいよー!
ショタ店員を食べたい
73名無しさん@ピンキー:2006/11/09(木) 09:52:24 ID:tvIrhVZ3
>>69-70
    _   ∩
  ( ゚∀゚)彡  おかわり! おかわり!
  (  ⊂彡
   |   | 
   し ⌒J
74名無しさん@ピンキー:2006/11/11(土) 03:10:22 ID:4jnX0Uqd
一度没にしたやつで悪いけど


[ミラージュ・ボックス]


「じゃあね」
「うん。バイバーイ」
下校時、少年たちは隊を組みつつそれぞれに散っていく。
そんな中でひとり、森長知亜樹は誰とも一緒になることなく、校門近くに待機していたリムジンに乗り込んだ。
(あの子、いつの間にあんな車で送り迎えされるようになったのかしら・・・・・モデルの仕事で忙しいのかな)
少年少女の下校の様子を監視しつつ、教師の一人が黒塗りの車に訝しげな視線を送る。
もっとも車での送迎は正式に申請されており、知亜樹が少年モデルとして多忙であるという理由から認可もされてはいた。
知亜樹はすらりとしたスタイルの美少年で、変声前なこともあって中性的かつ妖精のような雰囲気を持っている。モデルとして人気が高い

のも頷けた。
(ま、いいわ。儲かってるんでしょうし、車なら誰より安全には違いないもの)
女教師は一人でそう納得し、他の子供たちに危険がないか再び目を配り始める。
だが彼女は、美少年がリムジンによってどれほど危うい場所へ運ばれていくのか、その真実を知ることはなかった。


「さあ、おいで」
今日の会場である某一流ホテルで降ろされた知亜樹はサングラスを掛けた黒服たちの一人に案内され、控え室に入れられる。
そしてそこで指定のコスチュームを渡された。
「今日はこれだ」
「スクール水着・・・・」
それも普通の学校用のものではない。
白の、スカート型スクール水着だった。
「裸になりなさい」
知亜樹担当のこの黒服は穏やかな言葉遣いに有無を言わせぬ威圧感を滲ませて少年に命じる。
美少年は頷くとわずかに頬を染め、脇にあったカゴに着ていたものを脱いで入れていった。
「それじゃ確認だ。頭を屈めてお尻を突き出しなさい」
(ああ・・・・)
医療用手袋を着けつつそう命令する男を見て心で喘いだものの、知亜樹は言われたとおりにする。
ワセリンを塗った太い指が電灯の下で露わにされた幼蕾の中へヌルリと挿し込まれ、内容物の有無を確認した。
「いいだろう。合格だ」
「あ、ありがとうございます・・・・・」
知亜樹は男たちの指示によって当日の排便を禁じられていた。それも契約≠フ一部なのだ。
しかし、実は当日のみならず、五日前から便通が止まっていたのは少年自身しか知らない秘密だった。
「早くスッキリしたいだろうが、我慢してるんだぞ」
「・・はい」
「それじゃ浣腸するからな」
黒服の男はそう言って中を満たした500ccのガラス浣腸器を用意する。
そしてノズルの先にカテーテルを繋ぐと、その細い管の先端を少年のアヌスへ挿入した。
「ううっ・・・・」
思わず上げかけた悲鳴を必死に抑え、知亜樹は可憐な唇をわななかせながら薬液が内部に満ちていくのを受容する。
大量ではあるがその大部分はただの水で、長時間ガマンができるようグリセリンは3%程度しか混入されていないことを少年は知っていた

75名無しさん@ピンキー:2006/11/11(土) 03:14:24 ID:4jnX0Uqd
「よし。水着を着なさい」
「はい。・・ううぅ・・・・」
ほとんど水とはいえ腸管を膨らませられたことによって生まれた強烈な圧迫感に下腹を押さえつつ、知亜樹はその女子用の水着を手に取る。
そして身動きするたびに中身を零してしまいそうな肛肉を必死に引き締め、それに脚を通し、肌に密着させた。
(生地が薄い・・・・ぼくの乳首、丸見えだ・・・・)
「これを呑んで」
「はい」
肌の色と質感をほとんど素通しの布地に羞恥を覚える間もなく、少年は渡された錠剤を水とともに呑み込み、控え室から出る。
少し歩いた先にあったのは、大きなキャスター付き台座に乗せられている鏡の箱だった。
「入る前にまた手を縛らせてもらうよ。1回目のときのように尻を隠せないようにね。もっとも、アレはアレで評判が良かったが」
それを聞いた知亜樹の胸がドキン!と大きく弾む。
今まで客≠フことなど聞かされたことはなく、あえて問いただしたこともなかったが、やはりこの鏡の箱が運ばれた先に誰か、おそらくは複数の人間がいたのだと思うと、呼吸が乱れた。
(落ち着け・・・・どうせ、ぼくには見えないんだから・・・・・)
「入りなさい」
両手首を細いナイロンの縄で括られた知亜樹の前で鏡の壁の一つが開かれる。
背中を軽く押されて少年はごくりと唾を呑み、これから2時間を過ごすことになる箱の中に入っていった。
「あ・・・」
目の前に顔を上気させ、裸同然のスクール水着を着けた美少女がいる。
だがその股間は、少女にはないはずの器官でぷっくりと盛り上がっていた。
(ぼく・・・・これが今の、ぼく・・・・・・・・)
箱の中もまたすべて鏡だった。この箱は全ての面が鏡製なのだ。
開いた鏡面が閉じられ、天井と床の四隅に取り付けられている照明が水着女装の少年を眩しく照らす。
知亜樹はくっきりと映し出された自分の恥ずかしい姿に竦み、羞恥した。
(恥ずかしいッ・・・・・お腹もゴロゴロしてきたし・・・・・でも、ガマンしなきゃ・・・・・)


あの黒服の男たちのひとりが破格の条件を持って知亜樹の所属する事務所にやってきたのは2ヶ月ほど前のことだった。
それまでスーパーのチラシのモデルぐらいしか経験のなかった彼はその報酬を聞いて仰天した。
「こんなに! ・・・・それで、ぼくは何をすれば?」
「まず、仕事の内容については秘密にすることを誓ってもらおう。話はそれからだ」
そう言ってから男は不可解な、そしてかなりインモラルなその条件を話しだした。
女装すること、そして浣腸したままある箱に入ってもらうこと、等々。
「危険はないが秘密の実験でね。だが誰かに話そうとしたら覚悟してもらおう。我々には人間のひとりくらい消すのは簡単なんだ」
それは脅しではなく、男にとってはただの警告であることを知亜樹は悟った。
悟らざるを得ない殺気が黒服にはあった。
「そ、それで、箱に入ってどうするんですか?」
「どうもしない。ただ2時間ほど中で過ごしてもらうだけだ。その後は我々が責任を持って無事に君を家に帰す。約束しよう」
「でも、それじゃ、トイレに行きたくなったらどうするんですか?!」
「一度入ったらいいと言われるまで出ることは出来ないし、中にトイレはない。以上だ」
男はさらに、当日事前に腸内を空にするのを禁じると言う。
知亜樹はそれを聞き、箱の中で訪れる必然の結果を思って身震いした。
(いやだ! そんな、女の子の恰好でそんな恥ずかしいこと!)
「とりあえず出演・・・・いや、実験回数は3回までとしよう。だが1回目を終えた時点で、報酬の一部として君には一流モデルの仕事が紹介されることになる」
耐え難い試練の後の甘い餌だ。かなり躊躇したが、結局少年は自分の羞恥心をねじ伏せることになった。
「君は賢明だよ。我々のコネ欲しさに、どんな破廉恥なマネも辞さない子がどれだけいるか知ったら驚くだろう」
「もしかして、ぼくの他にもこの実験に・・・・・?」
「ああ。あの超一流子役のA・JやT・Yもかつては被験者だった。我々が道をつけてやったんだ」
それは駄目押しだった。
そして驚異に満ちた1回目、後悔だらけの2回目を経て今、知亜樹は三たびこの鏡の箱の中にいるのだった。
76名無しさん@ピンキー:2006/11/11(土) 03:17:30 ID:4jnX0Uqd

(初めは体操服にブルマ、次が園児服だった・・・・そして、今度はこんなエッチなスクール水着なんて!)
目を逸らそうにも周囲は恥ずかしい自分自身ばかりだ。
溜息をついた知亜樹はグルグル鳴る腹部のせいで内股を擦り合わせつつ自分と対峙した。
(やっぱり可愛い・・・・こっそりお化粧してるの、あいつらに気付かれちゃったかな・・・・・ヘンなぼく・・・・)
今朝時間をかけてブラッシングした栗毛は輝き、カールさせた長い睫毛はぱっちりした瞳を美しく際立たせている。
化粧水のお陰で肌は白さときめ細やかさを保っており、初めて塗った淡いルージュは唇をますます艶やかにしていた。
(だって綺麗にしてることって、契約≠ノもあったんだもん・・・・・・それにあんな恥ずかしい目に遭わされたんだから、ちょっとくらい羽目を外したって・・・・・)
1回目、ブルマを穿かされ、自分の苦悶の表情と向き合わされたときのことを思い出す。
薄い浣腸液がじわじわと、しかし着実に体内を蚕食していく地獄。
その苛立たしさと切なさに、初期の楽観は跡形もなく吹き飛ばされたのだった。
(どんなことがあっても脱いじゃダメなんて・・・・立ったままでいなきゃいけないなんて、いちばん始めに教えてくれてたら・・・・)
箱の底面は一辺1メートルの正方形で、高さは2メートル。
小さな身体を丸めれば横になることもできたが、それは厳重に禁じられていた。
(そして・・・・ぼくは、ガマンできなくって・・・・・ブルマの中に、とうとう・・・・・)
自分自身の顔が絶望に歪み、嗚咽とともに熱い汚液が太股を流れていく様を初めて目にしたとき、知亜樹の中の何かがはじけた。
鏡の中の女装した美少年が泣き崩れ、哀れに、そして惨めに着衣脱糞の醜態を晒すのを見ながら、倒錯した恥悦を覚えたのだ。
心はそれを否もうとしたが、狂おしい疼きと、ブルマを突き破らんばかりの賤ましい勃起がまぎれもない証だった。
(綺麗なぼく・・・・いつもお澄ましなぼく・・・可愛いぼく・・・・ぼくそっくりのぼく・・・・・)
ナルシスティックな傾向のあった少年に、それは強烈なインパクトを与えた。
美しい自分を容赦なく責め嬲り、泣かせたい。
嬲られ惨めに悶え泣きたいという、屈折した自虐への渇望を芽生えさせたのだ。
それは2時間後、黒服たちに箱から出されて屈辱を晒し、彼らによる後始末で羞恥に身悶えた後も消えることはなかった。
(ああ・・・・始まったばかりなのにもう辛くなってきた・・・・・外の人たちにばれてるかも・・・・・)
箱の動きとキャスターの音が止まり、密閉された箱内は静謐に満ちる。
それでも知亜樹には、箱の外でこちらを注視しているであろう外道な人間たちの邪悪な笑みが見えるようだった。
(1度目のときは気が付かなかったけど・・・・間違いない・・・・ぼくは大勢の人たちの前で恥ずかしい姿を晒すための実験動物なんだ・・・)
最初の実験の後、家に戻された知亜樹は反動で猛烈な後悔に苛まれた。
女装させられることすら屈辱だというのに、そのうえ強制されたとはいえ大量の汚物をブルマの中にぶちまけ、下肢や床を派手に汚してしまったのだから。
それでもそれを見たのが自分自身と、少数の黒服だけというのがわずかな心の慰めだった。
だが契約≠ノ従い2度目に嫌々箱の中に入ったとき、知亜樹は衝撃を受けた。
なんの不手際か箱内部の電灯が消えており、それが点灯するまでの数秒間、外がガラスのように素通しで見えることに気付いたのだ。
内部照明が点いてガラスが再び鏡に変化するまでの間に、知亜樹は震えながら真実を噛み締めていた。
(マジックミラーなんだ! ・・・・・ぼくが、恥ずかしい姿でウンチを漏らすのを見てる奴がいたんだ・・・・!!)
美しい少年に興味を持ち、かつ変態的な姿を強制し鑑賞することで悦に入る悪魔のような資産家たち。
おそらくそれが黒服の組織の正体なのだと、知亜樹は思った。
(たくさんの人に見られてた・・・・・きっと、これからも・・・・・)
衆人環視の中での女装失便。それは、なんという耐えがたい恥辱であることか!
契約違反だと黒服を責めることは出来ない。
女装させられ浣腸され、箱の中で一定時間待機するという契約内容に、嘘はないからだ。
ただその箱の中は外部からは丸見えだということが、故意に伏せられていただけであった。
77名無しさん@ピンキー:2006/11/11(土) 03:18:57 ID:4jnX0Uqd
(ぼくがお浣腸の辛さでもじもじしたりジタバタしたのも、お尻を振って泣いたのも、ブルマの膨らんだトコを押さえながら一緒にオシッコまでしちゃったのも全部きっと・・・・・・・ああっ!!)
外部から隔絶された空間だと信じていたからこそ晒した痴態。そのすべてを、見知らぬ人間が外側から眺め、ほくそ笑んでいたのだ。
2度目の箱の中で知亜樹は恥辱に目が眩み、座り込んでしまいそうだった。
観察者がいるとは、今のところ想像に過ぎないのはたしかだ。
だが、この構造になっている目的が、それしか考えられないのも事実だった。
2回目は、1回目のときよりはるかに必死にガマンした。
薬液の薄さも幸いして、それは成功しそうだった。とことんまで苦痛と対決する気があれば、2時間を乗り越えられるのだ。
だが知亜樹は忘れていた。箱から解放される時間は結局、黒服次第だということを。
「み・・・見ないでっ! 見ちゃイヤあっっ!!」
無限にも思える閉鎖された時間の果て、スカートの裾から褐色の液体が漏れ、白のニーソックスが汚液に濡れたとき、ついに知亜樹は屈服した。
1回目の観客は、主観的には自分自身のみだった。
だが2回目は、直感によって知った見えない客≠スちの前で、本物の園児ですら憚る汚辱を晒したのだ。
アニメ柄の女児用パンツを汚濁した逆流液で醜く染め上げながら知亜樹は、前回芽吹いていたマゾヒズムが変質し、さらに怪物へ成長するのを見守っていた。
そしてついに3回目である。
(やめよう・・・・絶対誰にも言わないからやめさせてもらおうと・・・・・思ったのに・・・・・)
2回目の後、自分の部屋に閉じこもった知亜樹は泣いた。
騙されたことが、努力も虚しく自分の生理に屈服する姿をまたも見せてしまったことが恥ずかしく、口惜しかった。
(実験だなんて・・・・! 嘘つき! 嘘つきッ!!)
屈辱をさらに深めたのは、実験が始まってややしてから自分が勃起していたことだった。
便意に悩まされているにもかかわらず生じたその変化に、少年は狼狽えた。
時折なんの脈略もなくそんな状態になったり、あるいは女子のHな姿を想像してそうなることはあったものの、排泄感に苛まれながらというのはまさしく仰天ものだった。
(実験の前に呑まされたクスリ・・・・きっとあれのせいだ・・・・)
男性機能不全のための治療薬があることを少年は知っていた。事前に呑むよう強制されたのは多分それだろう。
だがよもやそれが、便意の高まりと比例して快感を強めるとは、想像を絶していた。
(出ちゃいそうなのが・・・・・お尻がヒクヒクッてなると、おちんちんがあんなに・・・・・ああっ!)
徐々に高まっていく排泄欲へのおののき。
それが耐えがたい圧力になってからも、客≠フ目を意識しつつ必死に我慢するスリル。
そしてすべての努力が無に帰し、排泄欲を存分に満たしながら屈辱に打ちのめされたあの瞬間―――
(そうだよ・・・自分に嘘はつけない・・・・・お浣腸をガマンしながら・・・・・そしてブリブリってしちゃったとき、ぼくのおちんちんはスゴく気持ちよかった・・・・・・・)
観察者たちは自分が粗相しつつ勃起していたことに気付いたろうか。
そう思うと知亜樹の背筋にゾクゾクするものが昇ってくる。
女装し、お漏らしをし、興奮している自分。
そんな姿をもっと見て欲しいと思っている自分に、知亜樹は気付いてしまったのだった。
(たった2回でぼくは・・・・・ヘンタイにされちゃった・・・・・・でももう・・・・・やめるなんて出来ないっ・・・・・)
3回目となるこの箱が観察者のいるとおぼしき部屋に移動してから既に1時間、少年の下腹は蠕動を激しく繰り返しており、苦痛の細波が奔るたびに小さな身体が妖しくくねる。
どう見ても排泄の欲求に苦しんでいながら、スクール水着の股間は不自然に盛り上がっていた。
(ねえ君、なんでおちんちん勃ってるの? スケベ、ヘンタイ、マゾ・・・・)
眼前で悶え苦しむ水着少年に心でそう話しかけながら知亜樹は恍惚を深くする。
白い布地の下でくっきりと透けて見える勃起したペニスと乳首を見つつ、美少年は自虐の悦びが大きくなっていくのを感じていた。
「んんむぅっ・・・・ああんっ、お腹ぁっ・・・・・」
(・・・・わざと苦しんで見せてるんだから・・・。自然な姿は前回で終わり。お生憎さま。演技なんだ、これは・・・・苦しいのはホントだけど・・・・・・・・・ああっ、またギュルぎゅるってぇ・・・・・!!)
客≠ノ対するささやかな意趣返しに満足しつつ、知亜樹は本物の苦痛に喘ぐ。
やがて30分もするとどこから演技でどこからそうでないのか、少年は自分でも分からなくなってしまった。
78名無しさん@ピンキー:2006/11/11(土) 03:24:23 ID:4jnX0Uqd
「ひいぃっ・・・・・あうぅ・・・・」
(ああ可愛い・・・悶えてるぼく、素敵・・・・おちんちん・・うんち・・あああ・・・・)
水着少年は括られている両手を前の鏡面にぺたりと貼りつかせ、後ろに突き出せたお尻を淫らに振り立てながら意地悪な便意に抵抗し続ける。
360度を自分の賤ましい姿に囲まれたまま、知亜樹はめくるめくような悦びに到達しようとしていた。
(ああっ、もう出そうっ・・・・・またウンチ、漏らしちゃうっ!! ・・・・・・ぼくが悪いんじゃないの、いけないお浣腸のせいなの・・・・いけない、素敵なお浣腸の・・・・・・・)
浣虐の狂おしい動きは止まず、汗で貼りついた水着が少年の肌をますます透かして裸も同然の姿の中、エレクトしている器官だけが先端に別の液を滲ませる。
やがてヒップの上下動が激しくなり、断末魔の痙攣が知亜樹を襲った。
「ああっ! ひいっ!! 出ちゃうのっ、ウンチが出ちゃうのっ、恥ずかしいっ、でも見てッ、やっぱり見ないで、ああどっちもイヤ・・・・あああああっ! ウンチでるっ! ヘンタイマゾの知亜樹、ウンチしますっ!! 恥ずかしいッおちんちんも漏れるうっ!!!!!」
もう妄想とも演技とも判別できないままスクール水着少年はつま先立ちになり、小刻みに揺れる脚をいっぱいに開く。
知亜樹はもうひとりの自分にとことんまで恥ずかしい姿を晒させ、嘲笑してやるつもりだった。
(隠そうとしたって鏡のお陰で全部見えちゃうんだから・・・・・・)
はじめにためらい勝ちな、小さな破裂音。
そして堕落と崩壊を告げる不様すぎる爆辱の響きが、少年の耳朶を叩いた。
「聞こえた? ブリブリだなんて、なんて恥ずかしい音! 恥ずかしくないの? 恥ずかしいよね、赤ちゃんみたいにウンチ漏らすなんて・・・・あううぅっ!!」
破廉恥で下劣な自身の排泄音を聞きつつ苦痛から解放される悦びと快感に包まれて、知亜樹は自分そっくりの女装少年を嘲弄する。
だがすぐに知亜樹自身がその行為によって身も世もない羞恥に身悶えさせられたのだった。
「またっ・・・・ああ、お尻が汚れて、膨らんでく・・・・ぼくウンチをっ・・・・・またウンチを漏らしちゃってるぅ・・・・」
タブーであるからこそ、それを犯すとき、人は魅了される。
躾を身に着けそれを嫌悪する心ゆえに、便失禁を為す自分自身に知亜樹は魅入られずにはいられなかった。
「ウンチで・・・・・感じて・・・・・気持ちいいなんて・・・・・・それを見て、興奮するなんて・・・・・最低の、変態・・・・・」
見知らぬ観衆にか、それとも別のそっくりな誰かにか分からぬ侮蔑を投げつけながら知亜樹は腰を激しくくねらせる。
そして究極の到達点において、その股間をビュクビュクと濡らしたのだった。


「ご苦労さんだった。契約はこれで終わりだ」
すべてが終わり、片づけられて、知亜樹はあの黒服の男とホテルの控え室でふたりきりになる。
分厚い封筒が男の懐から現れ、少年に渡された。
「それと約束通り、事務所を通じてこれからはいい仕事が回されるだろう。お前はスターになる」
「ぼくは・・・・・・」
「それからこれは」
黒服は知亜樹の言葉を遮り、懐から今度は薄い封筒を取り出す。
「再契約の書類だ。もしも気が変わったら、だがね」
「!!」
なにもかも見透かしたような笑み。
それを見ながら知亜樹は、気狂いじみた素早さでその封筒をひったくった。
「今度の実験は・・・・何回?」
「お前の、好きなだけだ」
「・・・・・ああっ!!」
短く喘ぐと、少年は封筒の中にあった書類を拡げ、読みもせずに署名欄にサインする。
(また・・・・・あの鏡の箱の中に・・・・・)
永遠の合わせ鏡。その中に、自分の心が囚われてしまった哀しみと悦びにわななきつつ知亜樹は、またも股間が熱く疼くのを感じて喘ぎはじめていた。
79名無しさん@ピンキー:2006/11/11(土) 17:29:38 ID:8zs+SPLy
GJ…
ああこれは大好きだ
80名無しさん@ピンキー:2006/11/12(日) 00:41:48 ID:Y29FXm6Q
抜けた
81名無しさん@ピンキー:2006/11/13(月) 20:24:10 ID:Q+GUJwpk
まりをさんだ!そうだよね?感激!!!
新作でも、続編でも、ボツネタでもいい
もっと読ませて!
82名無しさん@ピンキー:2006/11/13(月) 22:43:21 ID:mLYOEwel
いけないお浣腸ktkr!!


ところでここって保管庫とかないの?
83名無しさん@ピンキー:2006/11/15(水) 23:05:47 ID:4Wb70Q79
オシッコ漏らす描写が回想だけじゃなく本編にも欲しかったな
84名無しさん@ピンキー:2006/11/21(火) 07:04:35 ID:hh2HVwmw
捕手
85名無しさん@ピンキー:2006/11/21(火) 12:56:57 ID:uKUdYHQL
ゴッキー降臨キボン
86名無しさん@ピンキー:2006/11/27(月) 15:29:31 ID:HtnMmzUp
ほっしゅ
87オルタナ共和国カマヤン親衛隊:2006/11/27(月) 20:45:42 ID:qVYqJv2L
女装「少年」って何歳まで? 高校生まで? 大学生はアウト?
88名無しさん@ピンキー:2006/11/28(火) 04:11:38 ID:J372S3iT
個人的には中学生まで。それ以上はアウト
89名無しさん@ピンキー:2006/11/28(火) 14:57:27 ID:2HBE8eA9
十代で可愛くて女装が似合えばOK…のような気もするが。
しかしまあ、せいぜい15、6ぐらいまでだろうな。
90名無しさん@ピンキー:2006/11/28(火) 22:03:10 ID:0KS+hPl6
第二次性徴が表れたらアウトだろうなぁ
91名無しさん@ピンキー:2006/11/29(水) 04:19:46 ID:t21BE1rd
性同一性障害とかで、女性ホルモン摂ってて二次性徴極力抑えてる場合はどうなんだろうw
92名無しさん@ピンキー:2006/12/01(金) 22:02:31 ID:xD50UsSI
蜂蜜って浣腸に使用するとキャラメルのと同じ効果があるらしいな。
93名無しさん@ピンキー:2006/12/01(金) 22:30:01 ID:qWMMuC0d
>>92
糖分がおなかに効くみたいだよ。
前ハイ●ュウ尻穴に入れるってのを読んで実践してみたけど
すぐに来た。外出する余裕も無かった。
94名無しさん@ピンキー:2006/12/02(土) 00:57:34 ID:2zAgeMJp
蜂蜜で思い出した。
今は無き某狩人801サイトで蜂蜜使うネタがあったっけなぁ。
そうか。事後は下っていたのか。



懐古ついでだがメントス+ダイエットコークの鬼畜カプって話題にならなかったね。
95名無しさん@ピンキー:2006/12/02(土) 09:43:57 ID:B0fa6ODR
大人っぽくてカコイイ系はおk?
カワイイ子が女装するよりモテてたりかっこいい子が女装させられてレイプってのが萌えるんだが
96名無しさん@ピンキー:2006/12/02(土) 15:44:00 ID:/mMlwAb0
俺は好き
97名無しさん@ピンキー:2006/12/02(土) 17:01:56 ID:7oUbNYMo
むしろ両方来いって感じで
98名無しさん@ピンキー:2006/12/02(土) 23:31:12 ID:D2CS85vc
みこっちゃんよりとおる姫派ってこと?
99名無しさん@ピンキー:2006/12/07(木) 13:00:37 ID:1JuYHKLp
また新作ラッシュ途切れた
100名無しさん@ピンキー:2006/12/09(土) 13:55:30 ID:61HQJFlt
100ならまりをさん復活
101名無しさん@ピンキー:2006/12/10(日) 02:35:38 ID:SSzESL1+
期待age
102名無しさん@ピンキー:2006/12/13(水) 21:01:06 ID:imGkjl1K
ほす
103名無しさん@ピンキー:2006/12/17(日) 15:49:47 ID:0ep0mOEa
支援
hajime7015.zip
sage
104名無しさん@ピンキー:2006/12/17(日) 18:12:42 ID:abwidT0R
>103
ごめん、出来たら次からTXTファイルにして欲しい。

びくびくしながらアンチウィルスソフトで検査したチキンより。
105名無しさん@ピンキー:2006/12/18(月) 00:13:21 ID:Rn4A5oKf
>>103
あpロダが1rk行ってもみつからんorz
106名無しさん@ピンキー:2006/12/18(月) 08:43:28 ID:WE1krSvQ
カサマツだよ。
1Mをリンクして、ちょっと下の方にあるパス必須のところ。
『hajime あぷろだ』で検索したらすぐリンクにひっかかったぞ。
107名無しさん@ピンキー:2006/12/19(火) 04:41:46 ID:5s6gVOoX
>>106
どうも〜
108名無しさん@ピンキー:2006/12/21(木) 12:14:40 ID:iig8Y+1C
>>103
GJ
109名無しさん@ピンキー:2006/12/23(土) 18:37:31 ID:nT7coorQ
もう消えてる?
110名無しさん@ピンキー:2006/12/29(金) 06:02:43 ID:n0E7o+ke
スレが消えないことを祈る
111名無しさん@ピンキー:2006/12/29(金) 20:24:38 ID:LiHwt5tT
誰か投下〜
112名無しさん@ピンキー:2007/01/02(火) 18:10:17 ID:zwFVl1W4
113名無しさん@ピンキー:2007/01/02(火) 23:04:07 ID:pQbjJe6z
『シグルイ』
『殺し屋1』
『女犯坊』
『アゴなしゲンとオレ物語』
『実験人形ダミー・オスカー』
『ねこぢるうどん』
エロパロ書こうとしたけど、こんなのしか思いつきません……('A`)
114名無しさん@ピンキー:2007/01/05(金) 01:26:16 ID:TD9OpiZt
『アゴなしゲン』で『強制女装少年エネマ』………?



すまん、頭がこんがらがってきた
115名無しさん@ピンキー:2007/01/05(金) 15:50:05 ID:DQ1AtllH
アベノ橋……いやエヴァ……ん〜ハリポタ?
116名無しさん@ピンキー:2007/01/05(金) 15:52:20 ID:DQ1AtllH
個人的なことをいわせてもらうとホモはもう飽食
117名無しさん@ピンキー:2007/01/05(金) 17:43:15 ID:77YKi+QS
ねこぢるうどんは見てみたい
118名無しさん@ピンキー:2007/01/09(火) 10:42:59 ID:+THgSCco
ホス
119名無しさん@ピンキー:2007/01/09(火) 13:56:57 ID:8m14TFyZ
携帯でアダルトサイト探し
http://ysaito.mh3.mp7.jp/43/
120名無しさん@ピンキー:2007/01/13(土) 02:21:37 ID:WHhzxarq
保守。
121名無しさん@ピンキー:2007/01/16(火) 19:20:56 ID:rv64bYQc
保守
122名無しさん@ピンキー:2007/01/22(月) 12:03:32 ID:JWb/gGNL
ほほほ
123名無しさん@ピンキー:2007/01/25(木) 13:54:06 ID:j3BCJQUk
クラスの子供達全員が女装子で新任の担任にイチャイチャ…
124:2007/01/26(金) 05:36:44 ID:rGIrhaJM
そういえば神楽スキーさんとかどうしてんだろ…?

あの人は個人保管庫みたいなんないんだよなー…?
125名無しさん@ピンキー:2007/01/29(月) 18:35:44 ID:+YKgMTI7
保守。
126名無しさん@ピンキー:2007/02/03(土) 01:53:00 ID:H0QFl0Rx
ちょっと変化球な話いきます…。
強制女装かどうか不明だし、少年かすらも微妙なんですが、
生暖かく見守っていただけると幸いです。
127うつしみ   1/10:2007/02/03(土) 01:55:08 ID:H0QFl0Rx
性転換をしたい。
そう言うと、医者は私の顔を覗きこんだ。
彼は渋い顔で口を開く。
「私が言うのは何だが、考え直した方がいいんじゃないか?
 君ほどの器量の娘が、わざわざ男になるのは…」
彼はその他にも、一時の気の迷いかもしれない事、
中2ではまだ「女性の身体」を充分知らない事をあげ、
私に熟考を迫った。
 でも、私は自分の身体をしらないわけじゃない。
友達もだいたいそうだけど、もう何人かの男子と付き合った。
絶頂だって味わった。

何より、私には身体を変えたい訳がある。
128うつしみ   2/10:2007/02/03(土) 01:55:42 ID:H0QFl0Rx
私にはひとつ下の弟がいた。
郁海(いくみ)という名前がいけなかったのか。
細くてなよなよしてて、すぐ泣いて、虫も殺せない。
私より女々しい奴。 

そんな郁海は、年上の“男”と付き合っていた。
私にしか話せなかったんだろう、それはもう嬉々として語る。
相手がどれほど格好良いか。どれほどハードなプレイをするか。
どれほど、愛しあっているか。
あの子は久々に、にこにこと笑いはじめていた。

ほんの一ヶ月前、無残な死を遂げるその時まで。
129うつしみ   3/10:2007/02/03(土) 01:56:52 ID:H0QFl0Rx
弟の気持ちが知りたい。だから、性を変える。
バカみたいだと思われるかもしれない。
でも私は、誰よりも弟を大切に思っている。
あの子がどんな気持ちでいたのか。
死の直前まで、どんな願いを抱いていたのか。
私だけでもわかってあげたい、でないとあの子が浮かばれない。
父も母もあまり反対しなかった。
ぽっかり半身が空いたような気持ちを汲んでくれた。

医者に話をするうち、私は泣いてしまっていたらしい。
歪む視界の中、私は強く抱きとめられていた。
「分かった、もういい。止めた私が悪かった。
 私の威厳にかけて、君の身体に弟さんを宿らせる」
芝居がかったほど震える声が、頼もしかったのを憶えている。

こうして私は、写真の中の『郁海』になった。
130うつしみ   4/10:2007/02/03(土) 01:57:59 ID:H0QFl0Rx

彼――弟がシンヤと呼んでいた男はサッカー部らしい。
部室の戸を開け、声をかけた。
「失礼します、信哉さんは居られますか」
男物の制服姿はまだ慣れず、緊張する。
そもそも高等部へ入るのも初めてだ。
何人もの目がこっちを凝視してきた。
というより、顔が女の子のままというのが問題なんだろうか。

「俺になんの用だ、ガキ」
そう低い声で呟いた男は、一人だけ冷たい視線をよこしていた。
髪は突っ立っていて、ピアスまでしている。
体格もごつく、どう贔屓目に見てもいい奴には思えない。
絶対に人違いだと思った。
でも聞き返すと、彼が本人だと苛立たしげに返してくる。
「用が無いなら帰れ!」
椅子を蹴り倒し、彼は私の肩を掴んだ。
ものすごい力と気迫。
私の頭は真っ白になる。
131うつしみ   5/10:2007/02/03(土) 01:58:37 ID:H0QFl0Rx
「わ……ぼ、ぼくは、相馬郁海のあ、兄です!!」
しどろもどろとはこういう事を言うんだろうか。
口を鯉のようにぱくつかせ、手を振って必死に伝えた。
肩を押す力が弱まる。
でもほっとする間はなく、今度は胸倉が掴まれた。
「おい。今、なんつった」
乱暴にもほどがあると思う。
「ぼくは郁海の兄ですっ!あなたと、付き合っていた!!」
苦しくて目一杯にさけぶ。

「おいシンヤ、下ろしてやれ」
他の部員の声で、ようやく私は突き放された。
「ごめんな、こいつ今気が立っててさ。怪我してない?」
あの男以外は優しい人たちらしい。
おかげで高鳴る心臓も少し落ち着いた。
「話を聞いてください、信哉さん。」
部室を去ろうとするシンヤに呼びかける。
132うつしみ   6/10:2007/02/03(土) 01:59:18 ID:H0QFl0Rx
「あいつには姉貴しかいねぇ筈だ。いい加減な事言うな」
まるで聞き耳を持たない男。子供みたい。
私はだんだん腹が立ってきた。
ずんずんと距離を詰め、そのがっしりした腕を掴む。
「じゃあ、どうすればぼくを認めてくれますか?
 初デートの時のワンピースを着ればいいですか。
 来週の水曜日、あなたが見たがった映画を見に行けばいいですか」

シンヤの背が止まった。
鋭い視線がこっちを振り向く。
「あなたの話は、いつも聞かされていました。
 でも死んだ弟が、ほんとうはどんな気持ちでいたのか。
 それを、ぼくに教えてほしいんです!」
はぁはぁと息切れするほどまくし立てる。
男はなにも答えない。
133うつしみ   7/10:2007/02/03(土) 02:00:24 ID:H0QFl0Rx
3分ほど沈黙が続いただろうか。
急に男は、私の首までの髪をつかんで部室へ戻った。
乱暴に中央へ投げ出される。
「脱げ」
シンヤは顎をしゃくって私の服を指した。
彼が番長格なんだろうか、他の部員は何もいわない。
ただじっと私を見ている。
もう、後戻りはできない。
「…わかりました。」

ボタンを外し、チャックを下ろし、慣れない服をほどいていく。
生唾を飲む音がやけに近く聞こえた。
13年しか経っていないから、胸はもともとそんなにない。
せいぜいハト胸といわれるぐらい。
運動は好きだから、たぶん体は締まってると思う。
男性ホルモンのおかげでふにふにも少なくなった。
 そして…今までにはなかった部分。
緊張からなのか、もう半分くらい大きくなってる。
134うつしみ   8/10:2007/02/03(土) 02:01:11 ID:H0QFl0Rx
「郁海より、だいぶ日焼けしてんな」
相変わらず私を睨みながら、シンヤは言った。
「…ごめんなさい」
あの子が白すぎるんだ、なんて言えない。
「まぁでも、健康そうだし細く見えるからいいじゃん。
 俺はこっちのがエロいと思うぜ」
後ろの方で笑った男に、でもシンヤはさらに凄い睨みを利かせる。
そこまであの子にこだわるんだろうか。

シンヤは無言のまま、私の前に立った。
手を伸ばし、身体に触れてくる。
肩、鎖骨、胸、お腹、太もも…
「…っく、うあ…ぁ、はぅ…んっ…!」
優しくて、すごくいやらしい触り方。
ぞくぞくして身が仰け反るのを止められない。
135うつしみ   9/10:2007/02/03(土) 02:01:47 ID:H0QFl0Rx
そして、果たしてあれは見間違いだったんだろうか。
「…ふっ」
シンヤがわらった。
私と目が合うと、たちまち元の怖い顔に戻ったけど。
「ここは?使ってんのか」
彼が触れているのは、今の私の急所。
皮の隙間に指をかけたかと思うと、邪険にくるっと剥いてしまう。
「ぃ、ひぁっ!!」
驚いて、つい大声で叫んでしまった。
薄い皮が小気味よく巻かれ、ピンクの中身が曝け出てしまっている。
大丈夫なんだろうか…。
「顔は上品なくせに、匂いはけっこうなもんじゃねぇか。
 あいつの兄貴って話、ひょっとすると本当かもな」
皮を根元まで引き絞って、シンヤは言った。
「…こ、今度からは、ちゃんと綺麗にしてきます」
私は真っ赤になって俯く。
そんな所が洗えるなんて、知らないんだからしょうがない。
136うつしみ   10/10:2007/02/03(土) 02:03:07 ID:H0QFl0Rx
シンヤは私の身体から手を離し、その指を舐めた。
「まぁ、及第点だ。あいつの代わりに可愛がってやる」
言い方が気に障ったけど、正直私は嬉しかった。
「あ、ありがとうございますっ!」
礼をする私に、シンヤはただし、と続けた。
「コレはお前から言い出した事、ってのを忘れんな。
 泣き言は聞かねぇし一切の同情もねぇ。
 お前は男じゃなく、ただ狂うまでケツ弄くられるだけのオス豚だ」
また私の髪の毛を掴んで囁く。
女の命を平気でぐしゃぐしゃにする辺り、たぶん本気だ。
でもそんな言葉は、もう自分でいやというほど反復している。

「…分かりました。ぼくのこの身体、あなたたちに捧げます」
      
                つづく
137名無しさん@ピンキー:2007/02/03(土) 16:48:57 ID:Ql+RGTIh
ひさしぶりの新作GJ!
138MAKU:2007/02/04(日) 05:21:48 ID:EgJYSYdn
 文才がないのにもかかわらず投下してみます。
純愛物です。つまらないと思ったらスルーで…
139MAKU:2007/02/04(日) 05:22:35 ID:EgJYSYdn

 僕の名前は内田翔一。特徴はこの女の子っぽい顔だ。よく女の子に間違われたりする。
こんな顔してるから、友達はほとんど女の子。友達は顔が女の子っぽいから異性を感じないとか…
「かわいい」とは言ってくれるけど、付き合うとなるとまったく別の問題になる。小学生の頃は男の子
にからかわれることがしばしば…。一回だけある女の子を好きになったけど、その子は好きな子がい
ることを僕に相談した。その子にしてみれば僕は女友達という感覚なのだろう。この頃から、気持ち
すら女の子っぽくなってきたのかもしれない。
 中学校に入って、僕はある人に恋をした。それは一つ年上の久保亮太先輩。…そう、僕は
「男の人に恋」をしまった。あるきっかけで僕は久保先輩を好きになった。久保先輩はそのきっ
かけをあまり覚えていないと思う…。でもこんな好きな気持ちは女の子を好きになったときとは全然
違う、頭の中が久保先輩でいっぱいになるくらい好きになった。そして僕は、久保先輩に告白をした。
本当に女の子の気持ちで告白をした。久保先輩はすごく驚いていたが、結果、先輩はOKを出してく
れた。僕は泣きながら先輩に抱きついていた。嬉しくて嬉しくてしょうがなかった。ただ、男同士で付き合う
のは世間的にも危ないので二人だけの秘密として付き合うことにした。
 そして僕たちは普通の恋人のように過ごした。一緒に帰ったり、休みの日は先輩の家にいったりした。
そして先輩の家で初めてのキスをした。そしてそれ以上のこともした……そして…

 先輩の行為はさらにエスカレートしていった……


140MAKU:2007/02/04(日) 05:23:12 ID:EgJYSYdn

 今、僕は中学2年生。先輩は3年生だ。先輩と付き合って約1年間。今僕は先輩の家である調教に
耐えている。
 「先輩……もう…もう入りませ…あぐっ!」
 「まだだ。まだ入れるぞ。翔一は浣腸されてチンコビンビンにする変態だからな。」
 「そ…んな…むり…」
ぶぢゅうううう
 「いっぎいぃぃぃ!!あぐううぅぅ……!!」
 「ほ〜ら入った。ほら、もれないように栓しとこうな。」
 先輩はいつも浣腸をしたらこのアナル栓を入れる。ふんばってもこの栓は取れない。いったいどこで入手
したのだろう。
 「あれ?翔一、あんなに苦しそうにしてたのにチンコビンビンになってるぞ♪やっぱり変態なんだな♪」
 「ち、ちが…これは…」
ギュルルルルル!
 「ふうううううっ!!先輩…!もう……出させてください!お願いします…!」
 「だ〜め、まだまだ我慢しろよ♪こんなにお腹ぽっこりしちゃって…苦しそうだなぁ。(なでなで)」
 「さ、さわらないで…(ゴロゴロゴロ)うっ…!ぐ……あ…」
 「ほら、翔一立って。かわいい包茎ちんぽがカッチカチに勃ってるぞ。我慢できたご褒美にフェラして
あげるから。」
 「…えっ!?」
 僕はその言葉を聞いて、苦しいのを我慢しながら立った。
 「よしよし…(ぱくっ)ちゅぱちゅぱ…ちゅるるる…」
(先輩が…先輩が僕の小さい包茎ちんぽをしゃぶってくれてる…!あああ…もっと味わっていたいけど
もうでそうだよ…ああ…先輩…先輩先輩せんぱいせんぱい…!)
 「はぁはぁはぁはぁ……!せ、先輩!で……ま…!」
ドビュッ!ドビュッ!
 「むぐっ…!」
 「せんぱい…せんぱいせんぱい…!あっ…あっ…♪」
 そしてものすごいスピードで射精してしまった僕は、先輩の口の中におもいきりぶちまけた。
 「ケホッ…!………翔一…誰が口の中に出していいって言った?」
 「え…あっ…!ご、ごめんなさい!つ、つい気持ちよくって…ごめんなさい!」
 「…罰だな。」
 「…え?」
 「こんな変態には罰を与えなきゃいけないってことだよ!」
 と、先輩は僕の浣腸でぽっこり膨れたお腹をわしづかみにした。
 「ぎいいいいぃぃ!!!!」
 「こんなかわいい顔してそんな下品な悲鳴あげちゃだめでしょ♪」
 僕はその刺激で足がガクガクになり、先輩の肩を借りて必死に立っていた。
ギュルギュル!
 「ご…ごめんな…ひゃ…い…」
 「じゃあ罰として、今日はその状態で女の子の格好をしてデートな♪」
 「え…?で、でも…お腹くるし…」
 「俺は翔一とデートしたいんだけどなぁ…かわいい翔一と…(ちゅっ)…だめか?」
 と、キスをされながらおねだりをされる。
 「は、はい。お願いします。」
 こんなことされたら断れっこない…僕は顔を赤くさせながら、ヘナヘナだった包茎ちんぽが無意識に
勃起してしまう。
 「ははは、何されるか想像して勃っちゃった?」
 「ち、ちがいます…!」
(先輩がキスしてくれたから…)
 そして僕は便意に耐えながら、デートの準備をした。

141MAKU:2007/02/04(日) 05:24:53 ID:EgJYSYdn
「いや〜、ほんとどっからどうみても美少女だよ、翔子ちゃん♪」
 「あ…う…う…」
 あまりの恥ずかしさに前を向いてあるけない。先輩と一緒に手をつないでるだけでもう顔が赤くなるという
のに、女の子の格好をしながらだなんて…パンツもちゃんと女物だし…スカートも短いし…ううう…
グギュルルルル!
 「ひっ!」
 しゃがもうとするのを先輩が無理やり立たせる。
 「こらこら、罰なんだからちゃんと立ってろ。」
 でも足がガクガクでうまく歩けない。僕は先輩に引きづられるように必死についていった。
そしてあまり人が来ないひっそりとした公園に着いた。
 「休憩するか。翔一」
 「は、はい…」
 ベンチに座り、ずっと便意を我慢していたため、体中汗だくだ。息も荒く、お腹を押さながら、先輩の手だけ
は離さなかった。
 「翔一、すごい汗だな。ほら」
 と、先輩はハンカチで僕の顔の汗を拭いてくれた。こんなふうに優しくしてくれる先輩の行動にいつもキュンと
してしまう。
 「あ、ありがとうございます…!」
 嬉しくてたまらない。僕はニコッと先輩にとびっきりの笑顔を見せる。しかし、便意のおかげでまた苦しい顔になる。


142MAKU:2007/02/04(日) 05:25:36 ID:EgJYSYdn
ギュルルルル!
 「うぐううう…!」
 気付いたらもう夕方になっていた。
 「…もう今の時間ここに来る人はもういないな。」
 と、言って先輩はこっちを見てこう言った。
 「翔一。そろそろ栓を変えるぞ」
 「え…?か、変えるって?」
 そういうと、先輩はチャックを開け、大人顔負けのちんぽを出してきた。
 「わっ…!え、あ…栓って…」
 「そういうこと♪さ、アナル栓はずして。漏らさないようにな。」
 「は…はい……」
 僕はスカートの中に手をいれ、パンツをずらし、ゆっくりとアナル栓をぬいていく。
 「う…くっ…」
ぬぽんっ……ブビッ!!!
 「ひぐっ!!!ご、ごめんなさい!ちょっと…でちゃいました…ごめんなさい!」
 スカートの中に汚物でべっとりついてしまったことと、漏らさないように言われたのに漏らしてしまったことに
僕は涙目になりながらあやまった。
 「いいよ、許してあげる。こっちきて。スカート履いたまま上に乗っかって…」
 僕は先輩の前に後ろ向きで立ち、スカートをめくってパンツをずらし、アナルを拡げながら先輩の巨大ちんぽに
向かって座っていく。
メリッ…
 「んっ…!」
 先輩の大きさは入れるときがきつい。でもこのきつさがいい。僕はゆっくりと腰をしずめていった…。
 「ぜん…ぶ…はいったぁぁあ…♪♪」
 ぎっちりと入った先輩のちんぽを僕の汚物がつつむ。
 「ほら、翔一、ちゃんと言うこと言わないと動いてやらないぞ。」
 「は、はいぃぃ♪わ、私の汚物が詰まったオスマンコに、先輩のキレイなちんちんを突っ込ませてもらい本当に
ありがとうございますぅ!♪どうか、どうか私のこの汚いオスマンコをぐちゃぐちゃにしてくださいぃぃ!(ギュルルル)
いっ…っくふぅぅぅ…♪」
 「まったく…翔一は淫乱だなぁ。チンコのことしか頭にないのか。」
 「わ、私は先輩しか頭にないんです!ほかの男や女なんてどうでもいいんです!先輩さえいてくれたら…
先輩!好きです!大好きです!もっと先輩の匂いでいっぱいにしてください!」
(ああ…もう嬉しくて言いたいこと言っちゃってる…先輩、引かないかな…大丈夫かな…)
 「…俺も大好きだよ、翔一♪(ちゅっ)」
 「んむっ…!」
(あああああああっ…♪うれしい!先輩!キスされちゃった…もう先輩のことしか頭に…)
ドビュ!ビュッ!
 「ん…?翔一、キスだけで射精しちゃった?」
 「あ…あう…あ…は……はい…」
 「ははは、かわいいやつ♪もっとかわいがってやるからな♪」
ぐちゅぐちゅぐちゅ、じゅぷっじゅぷっじゅぷっ
 「あっ…!あっ…!あっ…!♪お腹のウンチがあぁぁ!♪くひいいいぃぃ!!♪」
 「おいおい、いくら人が来ないからって外だぞ…よし、公衆トイレに移動するぞ。」
 先輩はそのままの状態で僕の足を持って公衆トイレまで連れて行った。
ガチャ、バタン
 「ここならいくらでも声出していいからな。じゃあ思いっきりいくぞ!オラ!」
ジュボッ!ジュボッ!ジュボッ!
ゴツ!ゴツ!ゴツ!
 「お腹の中がああああ!かき回されて…いっぎいいい!おごっ!おごぉっ!!」
 「あひいいいいいいいぃぃぃ!イッちゃいます!もう、もうだめです!あ、ひいいいいぃぃ♪♪」
ドピュッ!ドピュッ!
 「くっ…!おれもそろそろ…うっ…!」
ドプッ!ドプッ!ビュルルッ!
 「んっはああああああ…!先輩の精子がぁぁああ♪♪僕のお腹の中のウンチにぃぃ♪」
 「はぁ…はぁ…」
 「は…ぁ…せんぱ…いぃぃ♪」
 僕たちはそのままの状態で何分も熱く長いキスをした。

143MAKU:2007/02/04(日) 05:26:09 ID:EgJYSYdn

 熱いキスをしている途中、先輩は急にそのままオシッコをし始めた。
ジョロロロロ…コポコポコポ…
 「ふんむううぅぅ!んむぅ!」
 先輩はオシッコ浣腸をしてきたのだ。しかもすごい量の。
(ちょっ…せんぱ…ま、まだ出るの!?あ、あたたかい…なんか…きもちいぃ…♪)
 先輩は、ぶるっと震え、キスをやめた。
 「あっ…」
(もうちょっと…したかったな…)
 「さらにお腹膨れちゃったな♪もう出したいか?」
 「え…せ、先輩がまだ我慢しろっていうんなら…ぼ、僕いつでも我慢します…!」
 「そんな真剣な顔で嬉しいこと言われると…また我慢できなくなりそうだよ。でもそろそろ出そうか。
翔一もスッキリしたいだろ?」
 僕はコクンとうなづき、先輩に抱きつきながら便意を頑張って我慢する。
 
144MAKU:2007/02/04(日) 05:27:47 ID:EgJYSYdn

 「じゃあ翔一、ウンチするところはそこのオシッコするところにしよう。」
 先輩はドアを開け、男子トイレにだけある小便器のところまで僕を連れて行く。
その4つあるうちの左から3番目のところに僕を立たせる。もちろんまだ先輩のちんちんが入っている。
 「じゃあ翔一。そのままがに股になって。おすもうさんみたいに」
 「え…が、がに股…ですか?」
(がに股って…おすもうさんみたいにって…あ、あんな下品な格好しながら…?…は、はずかしい…!
そ、そんな格好先輩に見せられないよぉ…!)
 「で、でも…そんな下品な…」
 「あ〜あ…見たかったなぁ〜…女の子みたいなかわいい男の子が男子便所の小便器でがに股に
なってチンコガチガチに勃たせながら思いっきりウンコぶちまける姿…翔一なら見せてくれると思ったんだ
けどなぁ…さすがに翔一も愛より恥ずかしさには勝てないよな…そうだよな…」
 「そ、そ、そんなことないです!先輩への愛は…な、なんにでも勝ちます!や、やります!やらせてくださ
い!」
 「…ほんと?やっぱり翔一は俺のかわいいかわいい『彼女』だな♪」
 「……!!」
 彼女という言葉に反応して僕のちんちんがムクムクと大きくなった。
 「ほんとかわいいやつ♪ほら、足を外側に…で、腰をひざの高さにあわせて…そうそう。本当におすもう
さんみたいだよ♪かわいいなぁ」
 手をひざの上に乗せて、まるでおすもうさんがしこを踏むときのような格好になった。
(こ、こんな格好で、こんなところで、先輩の目の前で包茎チンポを勃たせながら僕の汚物をぶちまける所
を見られちゃうんだ…こんな…こんな…)
 「じゃあ、抜くぞ。ゆっくり抜くからな…抜いたら思いっきりふんばるんだぞ。」
 「は、はい!」
 顔を赤くしながら僕は大きく返事をして、片方の手でパンツをずらし、先輩のちんちんが抜けるのをドキドキ
しながら待った…
……ぬぽっ…
 「翔一!思い切り踏ん張れ!」
 「はっ…いいぃぃぃ!!!!!!!んんんんん!!!!!!!」
ぶばっ!!!!ぶぼっ!!ぶじゅじゅっ!!
 「んっっはあああああ!!!♪♪きもぢいぃぃぃぃ!!!♪♪♪」
ぶぼぼぼっ!!!ぶびいいい!!ブッ!!
 「あひいいいい!!でるぅぅ!精子もでちゃううううううぅぅ!!!」
ドピュゥ!!ビュッ!ビュッ!
ぶば!ぶばばばっ!ぷすぅぅぅ…ぶぶばっ!!!
 「はぁはぁ…かわいいよ…翔一…」
 先輩も僕を見ながらちんちんをこすっている。
 「先輩もぉ…先輩も一緒にぃぃ!!♪♪ふんんむんんんん!!!」
にちにちにち…ぶりり!!ぶじゅじゅじゅじゅじゅ!!!
 「翔一…しょういち…うっ…く…」
ドピュドピュ!ビュッビュッ!
 「せんぱいも…イってくれ…たぁ…♪えへへぇ♪」
 そして先輩はまた僕に熱く長いキスをしてくれた。

145MAKU:2007/02/04(日) 05:29:00 ID:EgJYSYdn

 すべてのウンチを出し切り、お腹がぺったんこになった。しかしウンチを全部出し切った余韻はまったく
消えそうにない。
 「はっ…っぁぁあ…♪せんぱぁ…い…♪」
 パンツやスカートや足にも汚物がべったりとついている。先輩は足のウンチは拭いてくれた。でもほかの
所は拭かなかった。
 「お尻付近のウンチは拭かないまま、そのまま帰るぞ。これが最後の罰だからな♪」
 「はいぃぃ…♪えへへぇ♪」
 このときの僕はウンチを全部だした快感で、先輩しか目にはいらず、まったく周りの目を気にしなかった。
僕は足をふらふらしながらも、思い切って先輩の腕をくんだ。ぴったりとくっつきながら。すると先輩は笑い
ながら頭をなでなでしてくれたので、本当にちゃんとしたカップルのようなこの状況が、嬉しくて嬉しくてたま
らない。
 「えへへへぇぇ♪♪」
 周りの人たちは、立ち止まって僕たちの方を見ている。前にいる人たちが僕のスカートを見ながら目を
丸くしている。あぁ…いつのまにかちんちんが勃起しててスカートがテントはっちゃってるや。しかも、カウパー
液とか出ちゃってちょっと濡れてる…。横とか後ろの人たちは僕の後ろのスカートの方を見ながら、鼻をつ
まんでいる。そっかぁ、ウンチ拭いてないもんね。でもしょうがないでしょ!先輩が拭かないって言ったんだか
ら♪

146MAKU:2007/02/04(日) 05:30:11 ID:EgJYSYdn
先輩の家に近づきながらも、僕はまだ快感が残っていた。この快感がなくなったとき、僕はどんな感じに
なっちゃうんだろう…街の人たちに見られたのを思いだしてしまったら…この快感がなくなるのが怖い気がす
る。それと、この快感があると何でも言えてしまえる気がする。だから、僕はまだ快感が残っている間に先輩
に言いたい事を言おうと思う。
 
 「先輩!!」

 「んっ?」


     僕は世界でどこの誰よりもずっとずっと先輩のことが大好きです!!!!


  終わり
147MAKU:2007/02/04(日) 05:32:45 ID:EgJYSYdn
 文才なくてすみません…一応「終わり」にしましたが、もしも誰かが
続きを希望してくれたのなら、この話の続きを書いてみようと思います。
148名無しさん@ピンキー:2007/02/04(日) 13:07:20 ID:i551nAja
♪の乱発がちょっとなぁ…。
でも内容は萌えた
149名無しさん@ピンキー:2007/02/04(日) 23:42:07 ID:pcaJc/6E
確かに♪は気になったなあ。
内容はGJでした!続き読みたいです
150名無しさん@ピンキー:2007/02/05(月) 15:54:41 ID:3gN0HGH1
>>126
>>138

神二人ともGJ
151MAKU:2007/02/07(水) 05:19:28 ID:/JByPKXa
♪が気になるという声があったので今度は♪無しで続きを書きました。

では投下



       −先輩と僕−


キーンコーンカーンコーン……

 「きりーつ、れい」
 「まっすぐ帰れよお前らー」
 と、先生の忠告も聞かず、皆はカバンを持って教室を出て行く。今日は金曜日。だから
明日とあさっては土日で休みだ。みんなが早く帰りたいと思うのは当たり前だ。
だけど僕は、この教室に残っていなければならない。それは、大体生徒がほぼ誰もいなくなる
5時まで、この教室にいなきゃならないんだ。その理由は…

152MAKU:2007/02/07(水) 05:20:11 ID:/JByPKXa


〜2週間前〜
 「翔一、ちょっと」
 僕は先輩に呼ばれ、2年生の男子トイレにつれていかれた。そして二人で和式トイレがある個室に…
 「先輩…えっと…な、なんでしょう…?」
 僕はこの二人きりの状態にドキドキしていた。すると先輩は僕に後ろを向かせ、急に僕のベルトを
はずし、ズボンをさげ、パンツを下げた。
 「え!?あ、え!?」
 と、驚いている間に先輩は、あの巨大なちんちんを出し、僕のアナルに無理やり突っ込んできた。
メリメリメリメリッ!!!
 「んっぎいいぃぃぃ!!!」
 「くっ…ぅお〜…しまるっ…!」
 「せんぱっ…!いきなり…っ、んっひぃ!」
 僕のちんちんは勃起し、あまりの激痛のような快感に失禁してしまった…
ぷしゃああぁぁ…
 「は…あ…あぁ…………ひっく…どう…して…いきなり…ひっく…」
 いきなり情けない失禁を先輩に見られ、思わず涙がポロポロ出てきた。
 「ごめんごめん、ちょっと無理やりすぎたか…いきなり突っ込んだらどんな反応するか見てみたくて…
そんな嫌だったか?ごめんな」
 と、いいながら頭をナデナデしてくれる。だから先輩にこんな風に謝られたら、許さないって言えない
のに…もう…
 「い…いきなりだから…ちょ、ちょっと驚いただけです…ぐすっ…先輩にされて嫌なことはないです…
でも、これをするためにトイレに?」
 僕は先輩がこれをするために来たのかよくわからなかった。
 「翔一…今日ウンコした…?」
 「えっ!?…し、してない…です…」
 「だよね、今おれのチンコにあたってるし。」
 「…!?う…は、はずかしいです…!うううう…」
 「そうかそうか、じゃあ…とりあえずスッキリしような」
 「…え?」
ジョボボボボ…コポコポコポ…
 「ふぁあああああ……!!!きゅふぅ…!あっ…あっ…!」
 先輩はそのままオシッコをしてきた。先輩はこの前やったときのオシッコ浣腸が良かったらしく時々して
くれる。僕もなんだかんだ言って、とても気持ち良くて、嬉しい気持ちになる。
 「ふぅぅ…」
 と、先輩がスッキリして、僕のお腹をつかんだ。
グリグリグリ
 「ぅあっ…!せ、せんぱぃ…!」
 「オシッコとウンコ混ぜ混ぜしような〜。すごくきつくなったら言うんだぞ」
グリグリグリグリグリ
 と、言われて10分後…

153MAKU:2007/02/07(水) 05:21:05 ID:/JByPKXa


ギュルルルルルル!!
 「も…もう…!でます…!でます…!」
グリグリグリグリグリ!
 「ぅひいい!!もう…!グリグリやめてぇぇ!」
 「ん〜…そろそろいっかな。はい、便所にまたがって。この前みたいにがに股でな。」
(ま、またがに股で…で、でも慣れないと…!)
 「は、はい…」
 僕は先輩のちんちんを挿入された状態で、和式トイレにまたがり、がに股になった。そして先輩は
ゆっくりとちんちんを抜いた…
ぬぽっ…
 「んっ!」
 僕はキュッっと肛門を締め、まだでないように我慢した。
 「よしよし、さすが翔一。言われなくてもやるからほんとかわいいよ」
 僕は相当苦しかったが、先輩に可愛いといわれ、顔がにやけてしまう。しかし僕は一瞬で顔が
真っ青になった。
154MAKU:2007/02/07(水) 05:22:12 ID:/JByPKXa

 ガチャッ!
 「あー、もれそうマジで!」
 「なんでお前帰るって時に…さっさとしろよ」
 「しょんべんくらい我慢しろっての…」
 急に2年生の3人の先輩達が入ってきた。
 「……!?」
 僕は、生徒がみんないなくなるような時間でも、中には残っている人はいるというのを頭に入れて
いなかった。
 先輩は しーっ と小さく言ってきたので僕も軽く頷いた。ただ先輩は、がに股の格好だけはそのまま
にさせようと、体をがっちり固定させられた。

 「ふ〜…スッキリした!」
 「どんだけ溜まってたんだよ!なげーっつーの。」
 「んじゃー行こうぜ」
(早くっ…!行って…!)
 そう心で大きく叫んでいた。もうお腹も耐えられる状態でもなくなってきたからだ。しかし…

 「あー、そういやさー」
(!?)
 「あ?どーした?」
 「いや、そういやさ、1年にさー、男だけどめっちゃくちゃ女の子みたいなかわいい奴いるよな!」
 「あ〜、えーと…あ!翔一ってやつだよな。確か内田翔一ってやつ。」
 「あ、俺も知ってる!知ってるっつーか1年つったらあの子しか思いうかばねえ(笑)」
(え…え…!?な、なんでいきなり僕…!?)
 「あの子かわいいよなー、学生服着てなきゃ絶対女の子とまちがえるって!」
 「うんうん。あれは付き合っても問題ないな」
 「いや、問題はあるだろ(笑)男同士だぞお前。お前まさか…そっちの…」
 「ば、ばか!んなはずねーだろ!あの子はちょっと別ってか…ってそうじゃなくて!おい、もうそろそろ
行くぞ!」
(や、やった!やっと行ってくれる…!)
 と、いきなり先輩が僕のお尻をガシッとつかむ。
 「…ッ!……せ、せんぱい…なにを…」
 と、先輩は僕のアナルを両手で思い切り拡げた。
グイイイィィ!
 「っっっっっっっっ!!!!!」
 僕は必死で肛門を締めようとしたが、その締めようとする力すら効かないくらい先輩は思い切り
僕のアナルを拡げた。
 「……………………!!!!!!!!!!!!」
 もう我慢できるはずがなかった。僕のお腹に溜まっていた汚物が一気に排出してしまう。
ぶばっ!!!ぶぼっ!!ぶびびびびっ!!
 「!?」
 「!?」
 「!?」
ぶりっ!ぶりっ!ぶばっ!!
 「うっわ…きったねぇ…」
 「だれだよ…うわ…くっせ……」
 「ゲホッ……まじくっせ…何食ってんだこいつ…」
(ああ……あああああああああ!!!僕のウンチする音聞かれてる…!僕の臭いウンチの匂いも
嗅がれてる…!!そんな……ああああ…!!!)
ぶびぃ!!ぶううぅぅぅ!ぶっ!
 「ちょっ…出ようぜ…せっかく可愛い子の話してたのに…」
 「せめて俺たちが出てからしろよ…」
 「おい、まじくせえから早くでようぜ…!早く行けって…!」
ガチャッ…バタン…
 
155MAKU:2007/02/07(水) 05:22:57 ID:/JByPKXa


 「あ………あ………」
 「うわぁ〜、翔一、はでにぶちまけたなぁ…最近、結構肉とかたくさん食べなかったか?そういうの
匂いきつくなるんだよな。まあ、俺は翔一のウンコの匂いは好きだぜ。あ、どうだった?知らない奴に
ウンコの音とか匂い聞かれたり嗅がれたりしたけど…興奮したろ!な?」
 「う………」
 「う…?」
 「う……うわあああああああああああああああんん!!!」
 「う、うわっ!え!な、泣いた!?」
 「ひどいよぉぉぉぉ!先輩のためにあんなに頑張って我慢したのにいいぃぃ!うわあああああああ゛あ゛ん゛!」
 「わ、わ…え、え〜と…ごめん!ごめんごめん!よしよしよし…いい子だから泣き止んで〜、頼むー…」
 「う゛ぇええええん゛…!ひっく…!ひっく…!」
 「お前がかわいくてつい…な?許して?」
 「ひっく…!せ…ぃの……ひっく…ぜんばい゛の゛ばがぁ゛ぁぁ!!うええええええええええぇぇんん!」
 「うわあああ……翔一ごめん、ほんとごめんー。ほ〜らよしよしよしよし…」


 その場で数分後…

 「翔一〜、そんな頬ふくらまさないでこっち見てー」
 「………」
 「おーい…翔一〜…?」
 「………」
 「う…ご、ごめんって〜…なんかおいしいのおごるからさ〜。」
 「………」
 「こっちむいてくれぇ〜…俺の可愛い可愛い彼女ー…」
 「……(ぴくっ)」
 「……ん?」
 「………」
 「…俺の世界で一番可愛い彼女ぉー」
 「……(ぴくっ)」
 「俺の大切な超超超可愛い彼女〜!」
 「な、なんですか?そんなこと言ったって、ゆ、ゆるしませんよ…っ!(にやにや)」
 「いやー、でもこんな可愛い『かのじょ』がいて、俺やっぱり不釣合いかなぁ…俺なんか全然ダメだし…」
 「そ、そんなことないです!むしろ先輩がかっこよすぎるくらいです!僕は先輩じゃなきゃっ…!ぁ…ぇと…
だめ…というか…なんというか…ですね…えっと…」
 「さすが俺の最高の彼女だ!ほんとごめんな?俺はもうお前しかいないよ!」
ギュッ!
 「はうっ…え…は、はい…じゃあ…特別に許してあげます……エヘヘヘ…」
(な……なんとかなったあああああああ………『彼女』という単語…これは使える…)


156MAKU:2007/02/07(水) 05:23:37 ID:/JByPKXa


 僕はしょうがなく許してあげた。ほんとはすごいショックだったけど。でもやっぱり『彼女』として許してあげなきゃ
ね。まったくしょうがない『彼氏』だなぁもう……
 「じゃあ先輩…許してあげますから、お尻拭いてください…」
 「ん、いーよ。拭いてあげる」
 「…あげる?」
 「…拭かせてください…」
 「エヘヘヘ…」
 そして先輩は僕のお尻をきれいに優しく拭いてくれた。
 「キレイになったよ、ん〜、かわいいお尻」
 「も、もう…ありがとうございます…」
 「じゃあ…最後に『彼女』にもうひとつして欲しいことあるんだけどなぁ〜…」
 な、ま、また…彼女なんて言われたって…
 「しょ、しょうがないですね先輩は…『彼女』ですから聞いてあげます。」
 「そう?んじゃあね。これ履いて」
 と、先輩は、アナル栓がついてあるパンツのようなものを渡してきた。
 「こ、これ…やっぱアナル栓ですか…?」
 「そう。それ履いたらアナルにちゃんといれてね」
 「う…約束しましたし…わかりました……よいしょ…(ズブッ)んっ…っはぁ…は、履きましたよ…?」
カチリ
 「…カチリ?」
 「よし、これでおっけー」
 「せ、先輩…これ…今のって…もしかして…」
 「そう、鍵した」
 「な…ええええ!鍵って…ぬ、脱げない!?」
 「でしょ?このパンツは中に金属があって、鍵をすると締め付けて脱げないようにする代物なんだ。
あ、でもオシッコはちゃんとできるから。んでこれを2週間つけっぱなしな。」
(そ、そんな…こんなので生活って…って…に…に…)
 「2週間!?2週間も、ウ…ウンチ、が、我慢するんですか…?」
 「2週間も履いてるから多分翔一のチンコとかアナルの匂い十分に洗えないからすごいことになる
と思うけど…それも楽しみだなぁ。大丈夫だって、俺の『彼女』は最高だから…これくらい簡単だろ?」
チュッ
 「っ!は、はい!できます!先輩のためにやるなら2週間なんてすぐです!2週間後楽しみにしてい
てください!」
 「可愛い翔一ならそういってくれると思ったよ。じゃあ2週間後、金曜日の放課後、5時な。えーと、
場所は…じゃあ、体育館から少し離れたあの古い更衣室な。誰も使ってないし生徒も絶対来ないだろ。」
 「はい!わかりました!」

157MAKU:2007/02/07(水) 05:24:36 ID:/JByPKXa




……
………そして2週間経った今日…教室で5時になるのを待っている…。
今日まで本当に大変だった。お腹がウンチで膨れてきて歩くのもつらくなってきて、体育も、着替えるとき
膨れたお腹見られるのを避けるためにずっと見学してたし…それに…お風呂で…自分の性器部分が
ちゃんと洗えなくて…すごい匂いになってるから…匂いばれないように香水とかつけたりして、もう大変
だったよ…。でも…先輩のことを思えば…こんなことなんてへっちゃらだった。早く先輩に会いたい…


…あと30分で5時…あと30分……
ガタッ!タッタッタッタッタ……
 僕は待ちきれず、古い更衣室まで走っていった…


続く

158MAKU:2007/02/07(水) 05:26:48 ID:/JByPKXa
え〜かなり長くなりそうだったので続きにしました。
続きも近いうち書きたいと思います。
159名無しさん@ピンキー:2007/02/07(水) 18:34:50 ID:0YJqF5yJ
続いてよかったGJ
160名無しさん@ピンキー
GJ