【天文】太陽の活動、20年間で次第に低下 国立天文台が長期観測

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1依頼29-246@白夜φ ★
<太陽の活動、20年間で低下 国立天文台が長期観測>

太陽の活動がこの20年間に次第に低下していることを長期的な観測で突き止めたと、
国立天文台と米航空宇宙局(NASA)のチームが31日、発表した。
このまま太陽の活動が弱まれば、過去に地球が寒冷化した時期と似た状況になるかもしれないという。

太陽活動は約11年の周期で強弱を繰り返しているが、活発さを表す太陽からの電波の強さが低下傾向にあった。

チームは、同天文台の野辺山太陽電波観測所(長野)で1992年から20年間毎日、
太陽の観測を続け、約7千枚の画像から電波の強さの分布を調べた。

2012/05/31 19:31 【共同通信】
_____________

▽記事引用元 47NEWS
http://www.47news.jp/CN/201205/CN2012053101001801.html

NASAの衛星が1996〜2006年に観測した太陽を重ね合わせた画像。
静かな太陽が、01年の活発な時期を経て、再び静かになっている(NASA提供
http://img.47news.jp/PN/201205/PN2012053101001855.-.-.CI0003.jpg

▽関連サイト
国立天文台
野辺山電波ヘリオグラフが明らかにした太陽のグローバルな活動状況 2012年5月31日
http://www.nao.ac.jp/news/science/2012/20120531-helio.html
http://solar.nro.nao.ac.jp/120531PressRelease/index.html

☆ご依頼いただきました。
2名無しのひみつ:2012/06/01(金) 02:12:15.21 ID:3e44gLSv
みんなで死んだらこわくないよ
3名無しのひみつ:2012/06/01(金) 02:14:39.54 ID:+6zq4DA4
温暖化の次は寒冷化ですかよ
4名無しのひみつ:2012/06/01(金) 02:14:45.92 ID:GYjCyr03
どっちやねんw
5名無しのひみつ:2012/06/01(金) 02:14:54.07 ID:RcM5lfCQ
ミニ氷河期が来るよ
太陽のありがたみが、これで分かる

何故、太陽信仰が起きたのか…文明がこれほど発達した現代でも
嫌と言うほど痛感するだろう

とりあえず、愚民はサンバルカンでも歌っておけ
6名無しのひみつ:2012/06/01(金) 02:17:36.98 ID:U31xAogi
温暖化詐欺終了のお知らせ。
7名無しのひみつ:2012/06/01(金) 02:21:01.79 ID:rDmZcdtr
活動低下と言われても、じゃあ放射がどの程度下がっているのかとか、何%減なのか
言わなきゃ分からないじゃない。

そういう情報先行では不安を煽るだけ、地震研究と同じだね。

>>5
ありがたくないじゃないか、安定なければ。

8名無しのひみつ:2012/06/01(金) 02:25:23.68 ID:RcM5lfCQ
>>7
不安定だからこそ、安定していることの必要性=ありがたみ
ってもんを痛感するんだよ

安定してくれて、ありがたい

「ありがたみ」ってそういう意味で言っているんだよ
今でもそうだが、安定させるなんて不可能だから、昔の人達は
祈ったり、生贄を捧げたり…色々やったんだよ

まぁ、20年程度の研究でと言うのは確かだけど
歴史を見れば、太陽の不安定さと文明への影響は絶大だからな
別に、意思を持った奴なんて居なくても、自然の偉大さってものを
嫌と言うほど味わえるよ
9名無しのひみつ:2012/06/01(金) 02:30:14.03 ID:UtgLnGjl
もしも太陽がなかったら地球はたちまち凍りつく。
10名無しのひみつ:2012/06/01(金) 02:33:01.59 ID:479oIz1i
やはり武田先生の言うことは正しかったようだな
11名無しのひみつ:2012/06/01(金) 02:38:16.34 ID:UiX1TOuA
武田先生の意見は、みんなの意見
みんなの意見は、個々の意見
12名無しのひみつ:2012/06/01(金) 02:39:52.23 ID:m/MITHEz
太陽は地球と最適な距離にあるらしい。
1%近くても遠くても地球は人が住めない惑星になるらしい。
13名無しのひみつ:2012/06/01(金) 02:43:50.62 ID:K9xo2Izc
太陽に元気が無いのなら化石燃料燃やして寒冷化しないように心がけるべき
省燃費の車や原発等は禁止だな
14名無しのひみつ:2012/06/01(金) 02:46:57.81 ID:Oz1bAXUZ
どちらとも分からん情報がどんどん出てくるっておかしいよな・・・
人間は自然を服従させたから何言ってもかまわないと思ってるのかしらね
15名無しのひみつ:2012/06/01(金) 03:02:30.22 ID:UiX1TOuA
>>14
自然に逆らって生きたって自己満足しか生まれないけどね。
そもそも相手が大きすぎるし把握もできない・・

16名無しのひみつ:2012/06/01(金) 03:03:57.70 ID:rDmZcdtr
>>8
太陽放射が1/2になるわけでもなく、小氷期になっても人間は生きていける条件だ。
単なる比較的安定した核融合炉だがね。まず太陽ありきなんだがなぁ。
17名無しのひみつ:2012/06/01(金) 03:09:25.00 ID:6I2PTza9
>>9
花は枯れ 鳥は空を捨て 人は微笑みなくすだろう
18名無しのひみつ:2012/06/01(金) 03:18:06.08 ID:1RCpOmVA
太陽光発電オワタ
19名無しのひみつ:2012/06/01(金) 03:25:44.93 ID:fp4HotuB
まぁ人間も自然の一員
ゾウもアリも同じだ、自然の成り行きに任せよう
20名無しのひみつ:2012/06/01(金) 03:31:02.42 ID:EyGSKwZ/
ヒートアイランドでよかった
21名無しのひみつ:2012/06/01(金) 03:35:20.82 ID:ROmWdRee
最近地球がちょっと暑くなってたから
神様が太陽の出力絞ったんだな
22名無しのひみつ:2012/06/01(金) 03:38:40.90 ID:Sdbkkft3
Q:なぜ温暖化するって騒いでたんですか?
A:もとはイギリスが原子力推進するためです

Q:なんで原子力推進派が温暖化なんて嘘ついたんですか
A:CO2を犯人にすれば化石燃料を燃やせないからです

Q:日本はなぜ温暖化対策に積極的だったんですか
A:イギリスの嘘に便乗して儲けるためです

Q:なんで日本が儲けるんですか
A:プリウス、工場向け公害防止装置等環境関連製品が売れます、原発も

Q:日本は排出権て多額の現金ばらまいてましたよね
A:それより一部企業の儲けが大きかっただけです、あと途上国の発展防止です

Q:気温が上がってるて資料見ましたが
A:2009年までは太陽の活動のおかげで気温があがっただけです

Q:温暖化現象では寒くなる事もあると聞いていますが
A:もともと気象はある程度変動します、2010年からは寒冷化が始まっただけです

Q:でも海水温が上がってますよね
A:大気の温暖化では海水を温める熱量はありません、太陽の熱を貯めてただけです

Q:ではなぜ海水温はあがってるのですか
A:海水もまた地表と同じく太陽の熱を吸収してるからです

Q:2010年以降も海水温が高いようですが
A:海水の温度はゆっくり変動します、大気の変動とずれてるだけです

Q:太陽に大きな黒点ができて大規模なフレアが発生したと聞いてますが
A:黒点の大きさは重要ではありません、数が重要です

Q:でも大きなフレアが発生してると聞きます
A:たまに大きなフレアがあっても、普段ひっそりしてるなら意味がありません

Q:寒くなっても10年程度と聞きますが
A:間違いです10年後に最終的な判断が下させるということです

Q:では何年続くのですか
A:これから10年低下が続けば、小氷期確定というだけでどれだけ持続するかわかりません

Q:何度くらい下がるんですか
A:2〜3度くらいです、但し寒暖の差が極端におおきくなります

Q:どんな世界になるんですか
A:気温差が激しく、暴風、豪雨、竜巻、豪雪、熱波が襲います

Q:日本への影響は
A:気温低下、豪雨などです。東北以北は厳しい環境にさらされます

Q:アジアは
A:災害が多くなります、多湿でもあり食料不足で騒乱や戦争がおきます

Q:日本は大丈夫
A:アジアの難民を冷徹に見捨て、海洋資源を活用し団結力で資源を浪費しなければ大丈夫です

23名無しのひみつ:2012/06/01(金) 03:52:34.69 ID:wTekWRV3
こんな研究をなんで日本の税金でやる必要があるんだ?
ほっておけば他の国がやるだろうに。
税金をかけるべきは地震研究。国立天文台なんて解散して、
浮いた金は院生のパワーショベル免許取得費用にまわすべき。
24名無しのひみつ:2012/06/01(金) 04:06:24.60 ID:UbLJUrZH
>>13
いやいや、石油より原発増設だろw
発電はもちろん、温排水を利用して養殖、栽培、家庭暖房も出来る。
原発が無い地域は凍死なw
25名無しのひみつ:2012/06/01(金) 04:37:49.04 ID:bzmw21+B
>>5
もし〜も 日本がぁ〜 弱ければぁ〜♪
26名無しのひみつ:2012/06/01(金) 05:22:38.97 ID:dyiLeOEH
コリアが たちまち 攻めてくる
27名無しのひみつ:2012/06/01(金) 05:32:41.47 ID:hukU3M1t
無為自然
これでCO2問題は解決したなり
28名無しのひみつ:2012/06/01(金) 05:33:39.49 ID:zD7Lf2Xb
下手したら太陽の磁場系が単一のN-Sじゃなく,(N-S−S−N)平行(N-S−S−N)
になるような事言ってたが,さっぱり分からん
29名無しのひみつ:2012/06/01(金) 05:43:33.24 ID:ikW8+F4y
半島と地続きになったらどうすんだよ
30名無しのひみつ:2012/06/01(金) 05:45:32.40 ID:yHofmbE/
人類の歴史で
今までと違う理論を唱え
当初否定され、後に正しい理論とされた物は正しい

が、今までと違う理論を唱え、
最初から万歳正論とされた物は
たいてい利権が絡んでいる

ようは、
証明されるには時間が掛かる
だから証明されるまでは、否定理論が出てくる

CO2温暖化理論
きな臭いと思わない学者はただの流行好きなオバカな税金泥棒
31名無しのひみつ:2012/06/01(金) 05:50:13.00 ID:IT3ElNZ1
マヤ暦が、これを見越していた、としたら
凄いな。
32名無しのひみつ:2012/06/01(金) 05:51:50.66 ID:zD7Lf2Xb
なんか昔電荷は単体で存在可能だが,滋荷は単体では存在しないと習ったような気が・・・
33名無しのひみつ:2012/06/01(金) 06:18:13.26 ID:5x+q2a2Y
経済の停滞に食料供給に支障が出たら確実にまた戦争になるな
日本は未だ馬鹿が政治家してるけど早めに動いたほうがいいと思う
34名無しのひみつ:2012/06/01(金) 06:33:05.17 ID:nHumRxrr
13年に周期伸びた後は70年ほどの活動極小期が来るって言ってたね
NHKで見たけど江戸時代頃のマウンダー極小期もそうやって来たのだと
フランス地中海沿岸でも雪が積もったらしい
35名無しのひみつ:2012/06/01(金) 06:33:37.12 ID:XDatNfeb
温暖化房はこれが原因で温暖化が加速すると言い出しそうだな。
36名無しのひみつ:2012/06/01(金) 06:34:03.39 ID:o9KBHUYi
太陽の活動低下と地球の温暖化で、行って来いでチャラ
丁度いいじゃん
37名無しのひみつ:2012/06/01(金) 06:41:51.91 ID:zGAgdaQ+
温室効果ガスが詐欺か真実かはしらんけど

地球温暖化はこれで無くなったなwwww
38名無しのひみつ:2012/06/01(金) 06:45:01.06 ID:J1sVdDLg
真田広之船長の出番です。
39名無しのひみつ:2012/06/01(金) 06:52:43.23 ID:mWJziUi/
>>37
CO2やCH4はもともと温度が変化すると濃度が変わる指標ガス
CO2が減ったから寒冷化したとか言い出すんじゃねw
40名無しのひみつ:2012/06/01(金) 07:11:03.37 ID:IaghM2wC

     |ヽ、  | ヽ、       人_人,_从人_.人_从._,
    /  ヽ─┴ ヽ      ) チョパーリ――!! (
   /!||!(゜\'iii'/゜ノヽ ゚。  ) 沖縄よこすニダ―!! (
 /ノ(  "u,"ニ..,ニヽ"v\   )/⌒Y⌒Y⌒l/⌒Y⌒
 \⌒ \/ {y~ω'~Y ,/   ノ\       ノ\
   .>.  {. |⌒ヽ⌒||〈   ノ        ノ   ヽ
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 {   ⌒ヽ_/ );:;:!;:;r!  /  U               i
 ヽ,   /、 〈 ニニニ>|                    |    バカだろおまえ!
  {.  ハ ヽ Y`     丶                   ノ
   ヽ{ ヽ_ゾノ         /         \
41名無しのひみつ:2012/06/01(金) 07:27:55.96 ID:MtdyTtgL
地球は一つ、割ったら二つ、オーガッチャマーン!ガッチャマーン!
42名無しのひみつ:2012/06/01(金) 07:36:39.21 ID:rVkZIcFt
>>22
sれとほぼ同じことが,3月に出た本(↓)に書いてあったよ。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4621085174
渡辺正『「地球温暖化」神話――終わりの始まり』(丸善)
43 :2012/06/01(金) 07:59:37.49 ID:Hdje0w7x
飢えた中韓が襲ってくるから駆除装置の早期開発が必要
44名無しのひみつ:2012/06/01(金) 08:57:09.97 ID:NL1uNugO
>>1
太陽光発電終了のお知らせ?
45名無しのひみつ:2012/06/01(金) 09:05:45.29 ID:KTsiehzz
>>22
これはわかりやすい、GJ
46名無しのひみつ:2012/06/01(金) 09:28:15.00 ID:gnN97e17
お空の核融合体の力が弱ってくる前に
地上に人工核融合施設が間に合えば良かったのにな。

できるまで核分裂に頼るしかないな。
47名無しのひみつ:2012/06/01(金) 09:41:17.22 ID:pajvLsVk
太陽風が弱まると太陽系外からの放射線が増える。
反原発派は、地下1000mにシェルター作って暮らせよw
48名無しのひみつ:2012/06/01(金) 09:49:08.88 ID:hVvEe3S0
>>22
今まで端々で同じような話しを聞いたが
これは知りたい事を簡潔に素晴らしくまとめてあるな
誰が作ったかしらんがGJだ
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    (・:% ,,:: ) |. ⊂ニニ⊃  | (: o`* :c ) 
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50名無しのひみつ:2012/06/01(金) 09:58:37.61 ID:NOzE8udi
地球温暖化じゃなかったのか?(`・ω・´)
おい!古舘なんか言ってみろよ!
51名無しのひみつ:2012/06/01(金) 10:05:48.17 ID:UIx0UDIX
温暖化と小氷期を起こす仕組みは同じなのか
これから分かるんじゃね
52名無しのひみつ:2012/06/01(金) 10:08:25.85 ID:5naUjpOB
寒冷化と温暖化じゃ温暖化のほうがましだな
寒冷化だと食料が減って戦争になる
53名無しのひみつ:2012/06/01(金) 10:12:36.70 ID:NmxDr8gm
地球温暖化詐欺・・・・だったということかww
小泉構造改革とおんなじだわな
54名無しのひみつ:2012/06/01(金) 10:21:33.07 ID:kE+PNqW9



これから寒冷化より温暖化のほうが、人類にとって良いことだと痛感させられますねwwww。 



55名無しのひみつ:2012/06/01(金) 10:22:29.51 ID:ih23yH6E
>>5
ひとーりよーり ふたりがいーい (´;ω;`)ブワ
56名無しのひみつ:2012/06/01(金) 10:50:30.39 ID:EgcBcGQ/
人工太陽 打ち上げるか
57名無しのひみつ:2012/06/01(金) 10:52:28.51 ID:UUTBCaBE
氷河期がくる〜。マンモスが出る〜。
58名無しのひみつ:2012/06/01(金) 11:03:37.20 ID:0mwNL7iu
強弱を繰り返す11年間の周期と20年間の低下傾向ではかなり違わないか。
どういうことだ? 周期以外にもなにか因子があるのか。
59名無しのひみつ:2012/06/01(金) 11:16:09.62 ID:XPmoJg1h
一生懸命二酸化炭素増やせば暖かくなるよ。
60名無しのひみつ:2012/06/01(金) 11:22:49.69 ID:cptsysR/
>>52
地球の自浄機能が発動するのは悪いことではないよ
韓国とはやりたい
61名無しのひみつ:2012/06/01(金) 11:24:47.73 ID:Bfa+NTNI
>>50
古舘って反原発だから、
「原発を普及させるために温暖化詐欺を広めた」ラインから転向する気がするんだが、
報道ステーションあんまり見てないから最近の言動とかよくわからんのだよな…
62名無しのひみつ:2012/06/01(金) 11:58:48.08 ID:DhbNgoAm
20年間じゃ短いな
63名無しのひみつ:2012/06/01(金) 12:51:54.03 ID:kN7tcJz8
>>60
勝って半島の面倒をまた見なくっちゃいけないのはカンベンw
64名無しのひみつ:2012/06/01(金) 13:55:12.17 ID:xyXeVNTv
>>1
プレスリリースの本体は
http://solar.nro.nao.ac.jp/120531PressRelease/index.html
こちらですね。そっちは見出しのようなもので、図の読み方などの説明が無いので
せっかく重要なデータを示されても意味がわからないと思います
65名無しのひみつ:2012/06/01(金) 14:02:22.47 ID:xyXeVNTv
66名無しのひみつ:2012/06/01(金) 14:08:35.18 ID:QLgsi5ZQ
数珠に見えた
67名無しのひみつ:2012/06/01(金) 14:44:07.07 ID:ISyHr/hu
>>22
これはいいコピペ
68名無しのひみつ:2012/06/01(金) 15:20:40.49 ID:bf2Ua2NS
太陽のほうが影響あるよな
69名無しのひみつ:2012/06/01(金) 15:27:46.32 ID:qU8kI0oy
まぁ現在は周期的に間氷期がいつ終わってもおかしくない誤差の範囲内だからな
このまま本格的な氷河期に戻っても不思議はない
70名無しのひみつ:2012/06/01(金) 15:36:58.76 ID:CeCjJGia
温暖化サギ集団は発狂w
71名無しのひみつ:2012/06/01(金) 15:37:21.83 ID:Le6UNQCa
>>12
それぐらいの差なら人類発展のチャンスは過去又は未来にずれるだけだろうかと
現世では無理だが(さすがに2%強のエネルギー差は大差)
72名無しのひみつ:2012/06/01(金) 15:45:23.41 ID:2Ewu1pTi

今日も急に寒くナウ!
73名無しのひみつ:2012/06/01(金) 15:53:07.38 ID:0Ose+/mC
仮に低下したとしてこの調子でCO2増やしていくと十数年後には物凄い猛暑がくるんじゃ
74名無しのひみつ:2012/06/01(金) 16:02:36.81 ID:JYwRthop
>>73
CO2は指標ガス。
気温が低下すると減って、気温が上昇すると増えるだけ。
75夏の放浪鳥 ◆xv6rYcitkg :2012/06/01(金) 16:04:26.29 ID:Pf1yFxw3
この寒冷化に備えてなんかやっておくべき事っていうか
なんか出来る事はあるの?それとも運を天にまかせるだけ?
76名無しのひみつ:2012/06/01(金) 16:08:04.07 ID:MWjDBsIm
人間の生きていけない気温にはならないけど
作物の生育にはものすごーーーーーーーーーーーく大きな影響となるぞ

本当に寒冷化したら、普通に餓死者出るわ
77夏の放浪鳥 ◆xv6rYcitkg :2012/06/01(金) 16:09:45.09 ID:Pf1yFxw3
食料品が高くなりそうだね。
今のうちに食べたいものを食べておかないとね〜。
78名無しのひみつ:2012/06/01(金) 16:14:39.53 ID:vs/656Dh
“17世紀の危機”の原因は小氷期
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20111005001&expand
 小氷期が最も過酷だった1560〜1660年に、食料不足や健康状態の悪化などの
“結果”が端的に表れたと判明した。この時代、農産物の生育期は短くなり、耕地も縮小している。

 ヨーロッパ人自身の体格も小さくなったという。平均身長は気温を追うように下がり続け、
栄養失調の拡大とともに1500年代末にはおよそ2センチも低くなった。再び身長が伸び始めたのは、
気温が上昇傾向に転じた1650年以降である。

 一方で、飢饉、三十年戦争(1618〜48年)、満州族による中国征服(1644年)といった“結果”は、顕在化までに数十年を要した。
「気温そのものは戦争や社会的混乱の直接的な原因ではない」とチャン氏は説明する。「穀物価格の混乱が引き金を引く。
その点で、気候変動は“根本原因”と呼ぶことができる」。

 この研究は、科学的な歴史研究であると同時に、将来に対する警告でもある。「地球温暖化により現在の気候が大きく変動すると、
途上国が特に苦しむことになるだろう。膨大な数の人々が農業生産に直接依存しているからだ」。
79名無しのひみつ:2012/06/01(金) 16:15:53.10 ID:9LxbHgSV
温暖化詐欺、終了w
80名無しのひみつ:2012/06/01(金) 16:19:29.08 ID:vs/656Dh
コズミックフロント 迫りくる太陽の異変
http://www.dailymotion.com/video/xk0z29_yyyyyyyyy-yyyyyyyyy_tech

ダイジェスト版
太陽1.mpg
http://www.youtube.com/watch?v=7g6fv_DwVRU
太陽2.mpgマウンダー極小期を覚えて損なし
http://www.youtube.com/watch?v=n_x1CDwGI3M
太陽3.mpg太陽の磁力のメカニズム
http://www.youtube.com/watch?v=aWfYiDN5Cxc
太陽4.mpgスベンスマルク効果。科学者の間では否定的。
http://www.youtube.com/watch?v=cI7KDXXo3I0
太陽5.mpgスベンスマルク教授のまとめ
http://www.youtube.com/watch?v=358Eh0sXeUs
太陽6.mpgスベンスマルク教授のまとめ2
http://www.youtube.com/watch?v=dwdg0OPwMgE
太陽7.mpgスベンスマルク効果実験
http://www.youtube.com/watch?v=zuWV4WMd3IM
太陽8マウンダー極小期はいつ頃始まるのか
http://www.youtube.com/watch?v=x3k8rm3AiVk
81名無しのひみつ:2012/06/01(金) 16:22:27.21 ID:MWjDBsIm
3年くらい前に、CO2温暖化原因説はおかしいだろって指摘したら
2chでフルボッコにされたもんだが時代は変わったな・・・
82名無しのひみつ:2012/06/01(金) 16:23:46.00 ID:u+ixhlfY
各家庭に太陽を祭る大和に危機なし
83名無しのひみつ:2012/06/01(金) 16:55:08.00 ID:Wf5uCNOW
ほーらだから言ってただろ、温暖化なんて嘘だってw
眼が醒めたかいおまーら。
84名無しのひみつ:2012/06/01(金) 17:24:43.82 ID:ddOKtCFz
>>1
氷床の拡大を防げば、氷河期にはならないよ。

方法?中国人が黄砂を世界中にバラまけばいい...ってもうやってるじゃん!w
85名無しのひみつ:2012/06/01(金) 17:30:40.81 ID:/+NgHuan
>>58
11年で繰り返す波があるがその波のメリハリが20年間弱くなっていってる
86名無しのひみつ:2012/06/01(金) 17:41:46.65 ID:/+NgHuan
>23
太陽活動も予知困難という意味では地震と似た要素がないこともない

>65
24枚目とかわくわくするな。
わくわくできる程度に物理を勉強しておいてよかったと思う
87名無しのひみつ:2012/06/01(金) 18:52:25.45 ID:bf2Ua2NS
日本では 徳川家光から吉宗の時代
農作物がやばかった

綱吉はたまたまひどいときに将軍になった
吉宗は運がいい
88名無しのひみつ:2012/06/01(金) 18:59:17.47 ID:fWTbB9Bh
キリストが生まれて そしてまた太陽活動が活発になるんだろ? w
89名無しのひみつ:2012/06/01(金) 19:01:22.09 ID:fWTbB9Bh
>>81
株と同じだよ。短期的には事実と乖離することがあるが
長期的には事実に近づいていく。
いつまでも 騙すなんてことはできない。
90名無しのひみつ:2012/06/01(金) 19:57:46.44 ID:Fs6XnIy5
【緊急】慰安婦記念碑 撤去署名のご協力をお願いします【拡散】

期限は6月9日までです。みなさんの力が必要です。

→ ホワイトハウス署名サイト(改訂版)http://wh.gov/yrR  
お手数をお掛けしますが、また署名・拡散の程よろしくお願い致します。

動画で方法が説明してあります↓

ニコニコ http://www.nicovideo.jp/watch/sm17946574
youtube http://www.youtube.com/watch?v=rJQzBqhu9cc
91名無しのひみつ:2012/06/01(金) 22:26:04.75 ID:ydlTeq1n
>>81

俺も5年くらい前だったかなぁ 2ちゃんではない議論系の掲示板だったが
地球シミュレータとか式が間違ってるんじゃねえ? そもそも気温とか過去にも上下してる
Co2が主因なのかはまだ判定できてないのにマスコミが煽ってる って
話したらフルボッコだったわw

環境論になるとなんか盲目的にエコとかいいことだろ!!嘘だったとしても技術革新になる!
とか目茶苦茶な話になってておかしいと思ったなぁ
92名無しのひみつ:2012/06/02(土) 00:09:26.22 ID:6abRn+sO
>>1
写真がポンデリングに見えた
93名無しのひみつ:2012/06/02(土) 00:29:57.53 ID:QAolfA0b
実際氷河期来たら地下で生活すりゃいいんですかね?
いまだにSTOP温暖化とかのCM聞くけどその辺の技術を
そろそろ開発した方がいい気がするんだが
94名無しのひみつ:2012/06/02(土) 01:26:50.07 ID:AzNd/XbO
太陽活動って何をさすのかね。中心内部の核融合ってこと?太陽の磁場活動が低下じゃねーの。
光量の変動ってほとんど無いって聞いたから、何かごっちゃになっているような気がするんだが。
95名無しのひみつ:2012/06/02(土) 01:57:35.16 ID:1xfIWAl3
>>94
磁場の低下です。
太陽の磁力線が外部へ飛び出した部分が黒点です。
黒点が少ないということは磁場の外部への働きが少ないということです。

太陽系は太陽の磁場のバリアに守られていますが、このバリアが弱くなり大量の宇宙線の
飛来を許しています。

あとはスベンスマルク効果で寒冷化が進みます。スベンスマルク効果を疑う人も多いですが、
なぜかその疑いを最もかけているEUが真剣に実証実験を高額の費用を負担して行ってます。

まあそういうことです、片方で温暖化詐欺やってる奴等ですから
96学位記晒し ◆hbIZiQciC0Ra :2012/06/02(土) 04:10:29.61 ID:CZ74VK5l
まあ、今回は手法が新しいわけだけど、以前から黒点数や太陽定数の変化で
「1960年代から太陽活動が低下傾向」ってこと自身はよく知られてるね。
それで地球温暖化の「太陽原因説」が「現実と合わん」って潰れたわけだし。

ついでに言えば、「太陽原因説」の最後のあがき「スベンスマルク説」も
実験のデータからは逆の傾向が出てるんで、最近は出てこなくなったね。


つか、>>22は色々と酷いな。
前半の陰謀論はどうでも良いけど、イギリスの原子力政策って北海油田優先で停滞してたし、
http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_No=14-05-01-03
>A:2009年までは太陽の活動のおかげで気温があがっただけです
を否定してるのが>>1なわけだし、
温暖化のメカニズムを「大気が暖まるから、海も暖まる」と誤解してるっぽいし、定量的な根拠もないし、
マウンダー極小期並みの太陽活動の落ち込みがあっても、気温低下は世界の平均では1℃にもならん。
(「2〜3度」の"度"が"℃"ではなく、別の単位かも知れんけどね)

それに、今回の落ち込みは、起きたとしてもダルトン並みになる確率が高いってのは既出だし。

で、「太陽活動が低下するから寒冷化する」というのは、
「温室効果による温暖化」を過小に見積もった話で、
実際には
「太陽活動の低下より、温室効果の方が影響が大きいから、今後も温暖化は続く」
っていうのが世の中の見方だよ。
これも散々既出な話。
2008年と2011年がラニーニャの影響で気温は低めだけど、それでも着実に上昇傾向にある。
97名無しのひみつ:2012/06/02(土) 04:32:22.99 ID:PWZH+8Kn
>>96
知障乙
1万年続いた間氷期が終了し
これから氷期に入る現実を直視しろ
98学位記晒し ◆hbIZiQciC0Ra :2012/06/02(土) 05:11:54.26 ID:CZ74VK5l
>>97
その「これから」って言っても数千年以上かかるわけで、
>>1のような小規模・短期間の太陽活動の低下では、
せいぜい1970年くらいの気候(今より0.5℃寒い)になるだけだよ。

それに、今後の温室効果を考えれば、温暖化のスピードは少し鈍る程度であまり変わらない。
http://www.skepticalscience.com/images/Maunder_Minimum_Prediction.gif
99名無しのひみつ:2012/06/02(土) 07:31:13.81 ID:6n7oGayO
1970年頃の気候の方がエエわ。
四季がはっきりしていた。
春夏はさわやかで
夏でも朝夕は涼しかった。
冬はスキー
100名無しのひみつ:2012/06/02(土) 09:41:00.90 ID:1xfIWAl3
>>96
しれっと嘘ばっかついてるな
>ついでに言えば、「太陽原因説」の最後のあがき「スベンスマルク説」も
>実験のデータからは逆の傾向が出てるんで、最近は出てこなくなったね。
欧州で行われてる大規模実験はガン無視ですか・・
そりゃ表にでんでしょ、詐欺がばれるからw

>前半の陰謀論はどうでも良いけど、イギリスの原子力政策って北海油田優先で停滞してたし
そう油田と炭鉱が停滞して労使紛争が激化し原子力産業が槍玉にあげられてたんだよね、
そこでサッチャーが英国王立協会に金出してCO2論を作り出した、それがICPPの母体。
もうばれてるよ

>温暖化のメカニズムを「大気が暖まるから、海も暖まる」と誤解してるっぽいし
22にはこう書いてあるよね
Q:でも海水温が上がってますよね
A:大気の温暖化では海水を温める熱量はありません、太陽の熱を貯めてただけです
日本語もよめないらしい

>「太陽活動の低下より、温室効果の方が影響が大きいから、今後も温暖化は続く」
>っていうのが世の中の見方だよ。
もういいよ、十分もうけたろ、










101名無しのひみつ:2012/06/02(土) 11:28:46.06 ID:T/puLpLH
温暖化と寒冷化は両立する
102名無しのひみつ:2012/06/02(土) 12:27:26.50 ID:8+dQsZ3q
市民団体「寒冷化は温暖化のせい!もっと環境保護しなくては!」
103名無しのひみつ:2012/06/02(土) 12:44:43.50 ID:w3XR7HIM
CERN の CLOUD (スベンスマルク仮説に関する実験)
http://en.wikipedia.org/wiki/CLOUD
実験結果 (Jasper Kirkby 氏による報告 2011/8月)
http://press.web.cern.ch/press/pressreleases/releases2011/PR15.11E.html

高層〜中層大気の微粒子の一部をイオン化して雲の‘種’を促進することは確認できたけど
効果は限定的で、低層大気の雲の成長についてはまだなんとも言えないらしい
カークビー氏談によると、宇宙線と気候の関係をあれこれ議論するのは時期尚早って感じ
104名無しのひみつ:2012/06/02(土) 13:42:52.07 ID:2ml6H7ya
>>101
あるところでは温暖化してあるところでは寒冷化するってのは起こりうるだろ
それが人間にとって都合が悪い方向で起きるってのも
105名無しのひみつ:2012/06/02(土) 14:02:52.18 ID:jETlWOrR
100億年生きる太陽にとっての20年は
80年生きる人間にとっての5秒間にすぎない

もっとのんびり行こうぜ?
106名無しのひみつ:2012/06/02(土) 14:19:08.59 ID:Q9kXlNv4
>>103
たしか実験結果としては断定まではいかないという事だったはず。
これは本来科学の正しい伝え方で、怪しくても確定的に立証できないなら結論としないという
良心的な姿勢。根拠を明示できず、実証試験を行わないで確定情報とするCO2論者とは雲泥の差だと思う。

但しカークビー氏の意見は添付のCERNのプレスリリースに記載されている。

==以下抜粋==
「宇宙線は対流圏中層以上で、エアロゾル粒子の生成を著しく促進していることが分かった。このエアロゾル粒子は、
いずれ雲のもとになり得る。これまで下層大気で、全てのエアロゾル粒子生成の原因だと考えられていた蒸気では、
実験のごく一部しか説明できない。たとえ宇宙線で生成を促進したとしてもだ」

チームは、様々な温度で微量ガス化合物を用いて正確に核生成を調べるために、陽子加速器を使った。
今回の初の結果から、宇宙線は対流圏において、雲核の生成を10倍に増やすが、地表に近くなると、追加の微量ガスが必要となることが確認された。
気候モデルは見直さなければならないだろうと、CERNは補助文献の中で認めている。

「全ての気候モデルは、核生成がこういった蒸気(硫酸とアンモニア)と水だけで引き起こされると仮定しているため、
エアロゾル粒子生成の取り扱いは、大幅に見直さなければならないだろう」
====
https://mediastream.cern.ch/MediaArchive/Photo/Public/2009/0911185/0911185_01/0911185_01-A5-at-72-dpi.jpg

107名無しのひみつ:2012/06/02(土) 14:26:58.09 ID:Q9kXlNv4
108:2012/06/02(土) 14:39:54.11 ID:nrIh7GX4
>>25

 愛国戦隊乙。
109名無しのひみつ:2012/06/02(土) 19:48:39.77 ID:8jstnaUg
>>96
オレも「度」て書くんで恥ずかしくなって調べてみたら計量法にはちゃんと「度」て表記されてるじゃん

計量法 第三条 長さ、質量、時間及び温度の計量単位は、左の通りとする。

一 長さの計量単位は、メートルとする。
メートルは、温度〇度における国際メートル原器でメートルとして示される長さとし、メートル条約によつて日本国に交付されたメートル原器で現示する。
二 質量の計量単位は、キログラムとする。
キログラムは、国際キログラム原器の質量とし、メートル条約によつて日本国に交付されたキログラム原器で現示する。
三 時間の計量単位は、秒とする。秒は、平均太陽日の八六、四〇〇分の一とし、東京天文台が秒として決定する時間で現示する。
四 温度の計量単位は、度とする。
度は、熱力学的温度目盛によるものとし、国際度量衡総会の採決に従い政令で定める温度目盛で現示する。

嘘書くな!!
110名無しのひみつ:2012/06/02(土) 21:20:15.40 ID:P4G2koSN
度とだけ書いたらSI。SIの刻みは摂氏と同じだから問題ないだろう。
111名無しのひみつ:2012/06/02(土) 22:46:45.32 ID:QQsxL608
>>100
>欧州で行われてる大規模実験はガン無視ですか・・

これってどんな実験?
112名無しのひみつ:2012/06/02(土) 22:55:34.44 ID:gZ3v4D5s
>>111

太陽7.mpgスベンスマルク効果実験>>80
http://www.youtube.com/watch?v=zuWV4WMd3IM
113名無しのひみつ:2012/06/02(土) 23:05:15.07 ID:SfeYJY1r
実際長い目で見たら温暖化には向かってるんだけど
マウンダー極小期が来るかもってだけの話なんでしょ
大元の熱源の活動が弱くなりゃ寒くなるのは当然
114名無しのひみつ:2012/06/02(土) 23:09:56.91 ID:gZ3v4D5s
温暖化の原因も寒冷化の原因も
そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。わからない。
115名無しのひみつ:2012/06/03(日) 00:03:27.22 ID:P1NzBOuW
1992年から20年間太陽の活動は低下しているのに、地球温暖化は続いてきた?
116名無しのひみつ:2012/06/03(日) 00:06:18.13 ID:VL2kI8n9
黒点は昔から観測してるし桜の開花時期とかは記録に残ってる。
117学位記晒し ◆hbIZiQciC0Ra :2012/06/03(日) 00:53:15.76 ID:RWYVwSJM
>>100
>欧州で行われてる大規模実験はガン無視ですか・・
いや、だから、その実験の結果がスベンスマルクの予想と逆だったでしょ。
雲が出来るとしても、>>103>>106で書かれているように、上空の雲が多くなり温暖化を促進する。

スベンスマルク説は「宇宙船の影響で"低層の雲が"増えて、寒冷化を促進する」だよ。
だから、スベンスマルク説とは"逆"の結果なわけ。

>そこでサッチャーが英国王立協会に金出してCO2論を作り出した、それがICPPの母体。
「CO2が温暖化を引き起こす」というのは、19世紀のアレニウスが言い出したことですが?
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpaa200401/hpaa200401_2_013.html

サッチャーが首相だったのは1979年〜1990年。
サッチャーはタイムマシンでも持ってたんですか?

IPCCの母体となったWMO(世界気象機関)は1950年設立。UNEP(国連環境計画)は1972年。
どっちもイギリス関係ないし。
「サッチャーが英国王立協会に金出してCO2論を作り出した、それがICPPの母体」?なに言ってんの?

サッチャーの「やばいんじゃね?」って演説は1988年9月に行われたわけだけど、
それに先立って、科学者の間では1985年フィラハ会議で「気候変動やばくね?」って声明が出されてる。
アメリカ議会でハンセンが証言したのも1988年6月。
政治的にはトロントサミット(1988年6月)で「やばいよね」って声明が出て、それでIPCC設立への流れになった。

サッチャーの動きは、こういう流れの一環で行われたものに過ぎないよ。
http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/document/2008/20080313.pdf

>油田と炭鉱が停滞して労使紛争が激化し原子力産業が槍玉にあげられてた
史実とは逆だね。
http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/legis/pdf/02470207.pdf
「本来イギリスは原子力利用推進の筆頭国であったが、北海油田の石油生産が好調になる中で1988年に原発の経済性が問題とされた」

北海油田でイギリスは1980年代以降20年以上、エネルギー自給率100%で石油を輸出。
サッチャー時代は、スリーマイル島やチェルノブイリの事故、北海油田に注力したために原子力には冬の時代。
「石油が自国で採れて安いのに、なんで危険で高価な原子力つかうの?」ってことだよ。
そもそも、イギリスはBPやロイヤルダッチシェル抱えてるのに、なんで石油を切り捨てるんだ?

多分、「サッチャーがIPCCを」って粗雑な陰謀論の元ネタは「地球温暖化詐欺」だろうけど、
それはイギリスの番組なんだからイギリスの政治を中心におくのが当たり前。
言ってみりゃ、日本の民放番組で「鳩山イニシアチブを推し進めるために、鳩山が金を出して云々」ってのと同レベルだよ。

>22にはこう書いてあるよね
だから、「温暖化のメカニズム」を否定しようとして、
誰も主張していない「大気の熱量で海が暖まる」説を否定してるんだろ?

「太陽の熱を貯めてただけです」それが温室効果による温暖化のメカニズムなんだよ。
だから、>>22は、温室効果による温暖化を肯定しちゃってるんだけど?
118学位記晒し ◆hbIZiQciC0Ra :2012/06/03(日) 00:54:37.89 ID:RWYVwSJM
>>109
>四 温度の計量単位は、度とする。
それ、もう改正されてるし。
日本で法によって定められた温度は今は「ケルビン」か「セルシウス度」。
ケルビンには「度」は使わないし、セルシウス度(あるいは"度")の記号表記は「℃」としている。
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H04/H04SE357.html

で、>>22をその「度」、つまり「セルシウス度」で「2〜3度くらい」の温度低下が起きる、というのは間違い。
小氷期は「1℃以下の温度低下」とされているし、マウンダー極小期でも0.3℃程度の温度低下でしかない。

ただ、ここは2ちゃんで日本の法定計量単位には束縛されないかもしれない。
>>22の「2〜3度」が、温度に対する何か別の定義による温度で
例えば「俺の心のポンポコリン王国では温度の単位は王様(俺)が決めた"°P"で、0.1℃=1°Pだ」と
>>22が主張するなら、それはそれでかまわんよ。

ただ、一般には日本では温度は「セルシウス度」を使うんだから、
「2〜3度」って書くと「2〜3℃」という意味に誤解する人がいるかもしれないだろ?
だから、念のために「℃では『2〜3度』にはならない」としたわけ。

で、何について「嘘書くな!!」なわけ?
119名無しのひみつ:2012/06/03(日) 04:11:54.21 ID:q93IolKv
>>118
>>117
>スベンスマルク説は「宇宙船の影響で"低層の雲が"増えて、寒冷化を促進する」だよ。
>だから、スベンスマルク説とは"逆"の結果なわけ
宇宙船の影響とは面白いが、それは置いといてスベンスマルク説の主題は宇宙船が雲を作る原因になるということでしょ
106がアンタの嘘を立証済み、ちゃんと読めよ、気候モデルは見直さなければならないだろうとCERNは認めてるじゃないか

>「CO2が温暖化を引き起こす」というのは、19世紀のアレニウスが言い出したことですが?
>http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpaa200401/hpaa200401_2_013.html
>サッチャーが首相だったのは1979年〜1990年。

詭弁としか言いようがない、CO2温暖化説という「従来は否定」されていた仮説をサッチャー利用したんだから時系列は整合するよ。
そもそも1978年までは太陽変動による寒冷化が危惧された事実は覆せないよ。
もし知らないというなら図書館に行って当事の雑誌や新聞あさって勉強しなおすことだ1977年まではCO2温暖化説は否定された仮説だった。

>「太陽の熱を貯めてただけです」それが温室効果による温暖化のメカニズムなんだよ。
>だから、>>22は、温室効果による温暖化を肯定しちゃってるんだけど?
本当にお前はアホやな、
夏場に車のダッシュボードが触れないくらい熱くなるのは何故だ?CO2のおかげかww

>日本で法によって定められた温度は今は「ケルビン」か「セルシウス度」。
>ケルビンには「度」は使わないし、セルシウス度(あるいは"度")の記号表記は「℃」としている。

おいおいおまえ恥の上塗りだな
おまえのソースをそもまま引用したら

別表第1の5 温度 ケルビン セルシウス度または度
水の三重点の熱力学温度の二百七十三・一六分の一(ケルビンで表される温度は熱力学温度とし、
セルシウス度又は度で表される温度はセルシウス温度(ケルビンで表した熱力学温度の値から二百七十三・一五を減じたもの)とする。)
よーく読め 「セルシウス度または度」 度と書いたら日本国内では摂氏の事をあらわす。

おまえ意図的に 「または度」 の部分を隠蔽してレスしたな 本当に卑怯な奴だ。




120名無しのひみつ:2012/06/03(日) 04:48:09.97 ID:q93IolKv
>>118
ついでに付け加えとくが

>>四 温度の計量単位は、度とする。
>それ、もう改正されてるし。

ちなみに計量法は改正されていない。
あんたのだしたソースは計量法を実施するための政令。

あんた法律と政令の関係知らないだろw
121名無しのひみつ:2012/06/03(日) 11:41:57.24 ID:rWCMW6Wq
黒点発生しない状況で

フレアも起こらないようで熱放出も減ってるからでしょう

122名無しのひみつ:2012/06/03(日) 14:35:29.57 ID:aR2Jqb5b
>>80
温暖化の仕組みがちょっと分からないのだけど、
宇宙線がエアロゾルを作って雲を発生させるなら、地表に届く日射量も減って、
地球の気温は下がるんじゃないの?

実際にこの20年間で太陽活動は低下し続けてるわけだけど、磁場が減って宇宙線が多く降り注いで、雲がたくさん作られるなら、
雲で反射される太陽光が多くなって、日射量が減って、寒冷化すると思うけど、実際は温暖化してるよね?

よくわからない
123名無しのひみつ:2012/06/03(日) 14:48:41.72 ID:yZOnP1z3
今までは太陽の磁場が銀河からの宇宙線を弾いてたけど
これからは弾かなくなるので宇宙線の量が増えて雲が増えるのかも。

┌───→───┐ ←宇宙線
↑          │ ←宇宙線
◎         ○↓ ←宇宙線
↑          │ ←宇宙線
└───←───┘ ←宇宙線

         ↓

┌─→─┐      ←宇宙線
↑     ↓      ←宇宙線
◎─←─┤   ○  ←宇宙線
↓     ↑      ←宇宙線
└─→─┘      ←宇宙線
124名無しのひみつ:2012/06/03(日) 15:01:15.80 ID:hfjxq4aA
うむ。太陽からくる荷電粒子はオーロラを発生したり通信網に影響を与えるけど、エネルギー的には低いって話だね。
その中で高エネルギーのものは大気の上層部まで影響を与えるが、雲があるような大気圏には届かないんだっけか。
それに比べて、超新星爆発が元である宇宙線は高エネルギーのγ線とかで、陽電子を作りながら大気圏まで進入し、
雲の生成まで関与する、んだっけか。
125名無しのひみつ:2012/06/03(日) 20:58:45.24 ID:2V9YdITM
曇ってどういう雲かね?
まだら雲?積雲?スジ雲?

雲の種類でいうならば...。
126名無しのひみつ:2012/06/03(日) 23:35:42.39 ID:yZOnP1z3
霧箱みたいに線がパパパパパってなるのかな。
127学位記晒し ◆hbIZiQciC0Ra :2012/06/04(月) 00:15:20.90 ID:pEg5G1aH
>>119
>宇宙船の影響とは面白いが、
ああ、すまんね。「宇宙線」の誤変換だよ。

>スベンスマルク説の主題は宇宙船が雲を作る原因になるということでしょ
いや、それは勘違い。
「太陽活動の変化によって宇宙線が雲を作る量が変化する」というのは、
スベンスマルクより先にDickinsonが1975年に提唱していた
http://journals.ametsoc.org/doi/abs/10.1175/1520-0477%281975%29056%3C1240%3ASVATLA%3E2.0.CO%3B2

それは、スベンスマルクの論文でもイントロで引用されている。
スベンスマルクが有名になったのは、低層の雲のデータを出して、
「近年の温暖化の主原因は宇宙線」って説を広めたことによる。

http://d.hatena.ne.jp/onkimo/20110901/1314888749
のブログに細かい説明があるよ。

ついでに、CLOUDの結果についても
http://d.hatena.ne.jp/onkimo/20110828/1314536169
もっと専門的な評価は
http://blog.livedoor.jp/climatescientists/archives/1531394.html
http://blog.livedoor.jp/climatescientists/archives/1551513.html

>気候モデルは見直さなければならないだろうとCERNは認めてるじゃないか
で、「今のところ、影響があったとしてもスベンスマルク説とは逆」の方向に見直すわけだよ。
「低層の雲には影響は無い。影響があるとしても、もっと上空」ってのが、今のところの結果なんだから。

「気候モデルを見直す必要がある」の元ネタになった
http://press.web.cern.ch/press/PressReleases/Releases2011/downloads/CLOUD_SI_press-briefing_29JUL11.pdf

"Based on the first results from CLOUD, it is clear that the treatment of aerosol formation in
climate models will need to be substantially revised, since all models assume that nucleation is caused by
these vapours and water alone."
ちょっと変だと思わない?

雲の凝結核が出来るのは「these vapours and water alone」ではなく、細かい塵が影響しているのはよく知られていることだし。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%9D%E7%B5%90%E6%A0%B8
「大気中の凝結核は主に、海塩粒子、土壌粒子、硫酸エアロゾル、人為的なエアロゾルである」
と、Wikiにすら記述がある。

そして、続いてカークビーが言ってるのは
"Now it’s vitally important to discover which additional vapours are involved,
whether they are largely natural or of human origin, and how they influence clouds."
「自然要因か人為的要因か、雲が出来るいろんな原因を探そう」

「宇宙線が重要だから、大気モデルを見直そう」なんて話じゃないんだよ。
128学位記晒し ◆hbIZiQciC0Ra :2012/06/04(月) 00:16:06.77 ID:pEg5G1aH
>>119へ続き

>CO2温暖化説という「従来は否定」されていた仮説
はて?
眞鍋らの鉛直一次元モデルが1960年代に出たように、「CO2による温暖化」は常に学会の主流でしたが?

1970年代の地球寒冷化説は「CO2による温暖化」の否定ではなく、「他の要因による寒冷化」を指す。
例えば、「大気汚染により、太陽光がさえぎられる」などなど。

で、「CO2による温暖化」と「寒冷化」のどっちが強いか、という議論はあった。
学会では「温暖化に向かう」の方が多数。
http://blog.livedoor.jp/climatescientists/archives/507677.html

そして、1980年代には、フィラハ会議で気候変動への声明が出されていることは>>117で書いた。

サッチャーの政治的な動きはその後の話。


>夏場に車のダッシュボードが触れないくらい熱くなるのは何故だ?CO2のおかげかww
だから、そうやって太陽光によって暖められた地表の熱が「逃げにくくなる」ことが温暖化のメカニズム。
>>22は、CO2による温暖化を否定できていない。

>おまえ意図的に 「または度」 の部分を隠蔽してレスしたな 本当に卑怯な奴だ。
はぁ?
だから、
・「2〜3度くらい」がセルシウス度の"度"であるならば、それは>>22が間違っている。
・"度"が>>22独自の"度"なら見逃してやるよ。でも、そうならそうと、はっきり定義してね。
という話だよ。


>>120
>ちなみに計量法は改正されていない。
計量法自体が改正されてるんだよ。

法律第二百七号(昭二六・六・七)「温度の計量単位は、度とする。」
http://www.shugiin.go.jp/itdb_housei.nsf/html/houritsu/01019510607207.htm

計量法(平成四年五月二十日法律第五十一号)
「計量法(昭和二十六年法律第二百七号)の全部を改正する。」
「別表第一の上欄に掲げるものの計量単位は、同表の下欄に掲げるとおりとし」
別表第一 (第三条関係) 「温度 ケルビン セルシウス度又は度」
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H04/H04HO051.html

なあ、お前、自分をミジメに思わんか?
129学位記晒し ◆hbIZiQciC0Ra :2012/06/04(月) 00:17:10.44 ID:pEg5G1aH
>>122
うん、太陽原因説はいずれにせよ「1980年代以降も温暖化してるじゃん」で止めを刺された。
スベンスマルク説のメカニズムで太陽活動の影響が「太陽定数の変化」以上に増幅されたとしても、結論は同じ。
太陽原因説を続けるなら、
「太陽活動が低下しても、それ以上に何か太陽が原因で温まっている」
ことを証明しなくちゃいけないし、それには成功していない。
130名無しのひみつ:2012/06/04(月) 00:37:21.92 ID:umBh2Uhq
九州福岡だけど、冬は凄く寒い。夏は凄く暑い。
家を少し改造して住み易く出来るかな?
131名無しのひみつ:2012/06/04(月) 00:39:18.93 ID:79ObJLFI
>>130
地球寒冷化対策について語ろう
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/sky/1295002010/
132名無しのひみつ:2012/06/04(月) 00:42:58.60 ID:umBh2Uhq
>>131
誘導有り難う。

俺はどうでも良いんだが、年老いた親の健康が心配で。
133名無しのひみつ:2012/06/04(月) 00:57:37.05 ID:92Lk7ROk
太陽の右下にボタンあるから押してみ?
3段階で温度調整できるから熱かったら弱にすればいいよ
134学位記晒し ◆hbIZiQciC0Ra :2012/06/04(月) 01:18:12.45 ID:pEg5G1aH
>>132
現在の家がどんなのか知らないけど
リフォームするなら
http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/build/1328547466/
自分でプチプチ張ったりするなら
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/diy/1326791406/
見た方が参考になると思うよ。
135名無しのひみつ:2012/06/04(月) 01:29:08.15 ID:EadeCl5x
涼しくなるな
136名無しのひみつ:2012/06/04(月) 07:10:24.62 ID:nfhiLRCu
西暦775年 宇宙から強放射線か
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120604/k10015576601000.html
137名無しのひみつ:2012/06/04(月) 07:14:09.36 ID:nfhiLRCu
西暦775年 宇宙から強放射線か
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120604/k10015576601000.html

Mysterious radiation burst recorded in tree rings
http://www.nature.com/news/mysterious-radiation-burst-recorded-in-tree-rings-1.10768
138名無しのひみつ:2012/06/04(月) 08:13:53.24 ID:0aJanbtq
インカ帝国では、太陽が弱るのを防ぐために、生きた処女の心臓を太陽神に
捧げる儀式を行っていたのだという。
139名無しのひみつ:2012/06/04(月) 08:48:18.30 ID:cF+/tytz
>>12
ただし地球と全く同じ初期条件の惑星があったとしても、必ず人類が発生する訳じゃないのよね。
140名無しのひみつ:2012/06/04(月) 14:31:25.80 ID:6PNAlXDS
温暖化詐欺師は涙目
141名無しのひみつ:2012/06/04(月) 14:51:39.13 ID:nATWYO+q
温暖化ガスによる温暖化と
太陽活動による寒冷化は
矛盾せず両立する
142名無しのひみつ:2012/06/04(月) 14:52:58.56 ID:cXLIWqeW
太陽活動に異変 黒点減少、磁場に異常 地球の寒冷期に酷似  2012.6.4 11:03
http://sankei.jp.msn.com/science/news/120604/scn12060411040004-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/images/news/120604/scn12060411040004-p1.jpg
143名無しのひみつ:2012/06/04(月) 15:29:39.49 ID:zCYOuWYH
>>141
つまり太陽活動の低下による寒冷化を緩和するために温暖化ガスを放出すればいいってことだな。
温室効果ガス悪玉的な思想が減ればいい。
あくまで自然現象の一環だし、石油や石炭や天然ガスは元を正せば地球上の二酸化炭素が生物に取り込まれて変化したもの
それを再び地球上に出すだけ、ジュラ期は今の100倍の炭酸ガス濃度だった。
減りすぎた大気中の二酸化炭素を再び放出するのはガイアの意思なのかもしれない
144名無しのひみつ:2012/06/04(月) 15:38:53.36 ID:pKoEc0uG
>>143
そう人間の都合よく打ち消しあうかどうかまだシムも出来てない
145名無しのひみつ:2012/06/04(月) 15:39:03.08 ID:zCYOuWYH
温暖化対策は人為的に出来るけど寒冷化対策は人為的には難しい。
温暖化は全体で見れば生物にとってプラスだけど寒冷化対策は生物にとってマイナス
長い歴史で見れば地球の炭酸ガス濃度は減り続けている。
146名無しのひみつ:2012/06/04(月) 16:06:59.66 ID:nXQnyigq
サンバルカン助けて!バルイーグル、バルパンサー、バルシャーク!
地球が凍ってしまう。
147名無しのひみつ:2012/06/04(月) 18:32:40.14 ID:xiqxt347
江戸時代にも夏に厚着しなければならないほど寒い時期が有ったらしいね。
そのころヨーロッパでは河が凍ったという話も。
148名無しのひみつ:2012/06/04(月) 18:43:39.99 ID:cXLIWqeW
>>147
「雪女」っていう怪談

雪女 YUKI-ONNA 小泉八雲 田部隆次訳
http://www.aozora.gr.jp/cards/000258/files/50326_35772.html
>武蔵の国のある村に茂作、巳之吉と云う二人の木こりがいた。

その舞台となったところ
http://mapbinder.com/Map/Japan/Tokyo/Oumeshi/Yukionna/Yukionna.htm
149名無しのひみつ:2012/06/05(火) 01:07:05.03 ID:DshOCRX5
寒けりゃ着ればいいけど、
暑いと脱いでも暑いから、
寒冷化の方がいいわ。
150名無しのひみつ:2012/06/05(火) 13:33:01.37 ID:J0uUW1fW
虫も少なくなるし寒い方がいいな
151名無しのひみつ:2012/06/05(火) 17:41:44.14 ID:CPNLg/EW
ヒートアイランド改善しないと 夏は暑いままだぞ
152名無しのひみつ:2012/06/05(火) 18:40:53.69 ID:2CgNKtbx
暫く寒冷化続いて蛇が全滅してくれると助かるわ。
153名無しのひみつ:2012/06/05(火) 18:48:53.80 ID:UaMSDtaL
なのに実際は温暖化
154名無しのひみつ:2012/06/06(水) 02:02:41.06 ID:r41QLnLQ
はやく寒冷化してくれると助かる。
155 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2012/06/06(水) 02:24:52.34 ID:qnWc5PG6
アセンションは目前ですよ!?♪。
156名無しのひみつ:2012/06/06(水) 03:45:56.87 ID:deaqhpSr
天候が涼しいだけで農産物収穫量は減る。
気候だから場所により温暖化するかもしれないが現在の穀倉地帯は影響受けるだろう。
157名無しのひみつ:2012/06/06(水) 07:04:13.89 ID:EXoenoge
名前:学位記晒し ◆hbIZiQciC0Ra
こいつ将来このことが黒歴史になるだろうなw
158名無しのひみつ:2012/06/06(水) 10:25:37.99 ID:b8dsE5/9
>>154
しっかし、これまで20年間も太陽は寒冷化してきた。
11年周期ならそろそろ太陽の活動が復活してもいいころじゃね?
159名無しのひみつ:2012/06/06(水) 15:32:39.06 ID:cNapgkUB
11年周期じゃなくなってるらしいよ

【宇宙】太陽、北極のみ磁場反転 長期的な活動低下の兆候か/衛星「ひので」で観測・国立天文台
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1334840128/
160名無しのひみつ:2012/06/07(木) 16:51:35.48 ID:WdlIHHab




161名無しのひみつ:2012/06/10(日) 05:02:53.47 ID:cf6x6Qcb
よくよく考えてみるとこれって大きなニュースなんじゃ

梅開花 記録的遅さ 冬の寒さ原因
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/03/01/kiji/K20120301002739650.html
全国的に遅い上に観測史上最も遅い開花の地域もあるってことは、冬が長い証拠だよね

気温ていっても温度計のある位置を計ってるんだよね、日本のあらゆる場所に存在してしかも
一本の木でも数百の花をつける梅や桜は、大規模気温調査を行ってくれてるようなものだからね

気象台の生物季節観測ながめてると、ほぼ日本全体で2010年から遅延傾向にあるんだよね・・
162名無しのひみつ:2012/06/10(日) 05:14:22.64 ID:cf6x6Qcb
>>142
記事ではひっそりとスベンスマルク理論支持してるね
==
異変は地球にどう影響するのか。国立天文台ひので科学プロジェクト室長の常田佐久(つねた・さく)教授は
「地球が今後、寒冷化する可能性がある」と指摘する。
太陽活動が低下すると、地球を包み込んでいる太陽の磁場が弱まる。すると宇宙空間から地球に飛来する宇宙線が増え、
大気中の水蒸気と反応して雲ができやすくなり、「日射量が減って雨や雪が増え寒冷化する」のだという。
==


163名無しのひみつ:2012/06/10(日) 11:59:17.86 ID:D95HUptf
もしも実際に、寒冷化に向かっていったら、いままでさんざん
温暖化とか騒いできた、左巻きの温暖化厨はどうするんだろう?
164名無しのひみつ:2012/06/10(日) 13:06:45.56 ID:BsHqJOgb
多くはブームに乗って騒いでいただけなので、無かったことにして知らん振りする。
温暖化を商売や政治の道具にしていた一部の屑共は、コソコソと代わりになる道具を探す。
狂信者は、正にそれこそ温暖化が進んでいる証拠だと言い続ける。
165名無しのひみつ:2012/06/10(日) 13:12:33.66 ID:nUCqnr0J
確かに2008〜2009年を境に世界的には寒波の影響の方が大きくなっている。
それと、黒点とCO2のどちらが地球の気温に大きく影響するか、決着はついていない。
166名無しのひみつ:2012/06/10(日) 13:28:43.92 ID:FLh/Gco2
温暖化対策がおざなりになってしまったら、この数年の太陽の活動の低下が収まり、再度活動が活発になったときが怖い。
167名無しのひみつ:2012/06/10(日) 13:41:21.24 ID:BsHqJOgb
地球の歴史上、CO2濃度が今の何十倍にも達していた時期が、長々とある。億年単位で。
だが、金星のような暴走的温暖化は、ただの一度も起きなかった。
それどころか、そういう時代に氷河期が何回も訪れている。
一方、赤道まで凍り付いて戻らなくなってしまう暴走的寒冷化なら、現実に何回も起こった。
これが歴史の教える答えだ。
地球は、冷え性の惑星と言っていい。うっかりすると冷えすぎる。心配するべきはそっちに決まっている。
168名無しのひみつ:2012/06/10(日) 13:55:25.82 ID:+Wl1kVRZ
太陽はじわじわ増光してるんで
数十億年前にそうだったから今でもそうなるとは言えません
169名無しのひみつ:2012/06/10(日) 15:02:50.86 ID:cf6x6Qcb
>>165
いやいやCO2原因説には無理がありすぎる。実際きちんとした検証実験日本であったっけ?
あったら是非教えて欲しい、国立環境研究所監修のNHKの実験番組なんて酷かった、
でもそれが本邦初の実験ですとはっきり番組内で言ってたよね。
国立環境研究所炭素循環研究室の実験協力なんだがね・・

それに大気中に0.04%しか存在しないCO2の影響より2から5%存在する水蒸気による影響の方が大きいのは
自明の理だと思うよ、水蒸気の発生に太陽熱が関係しないなんて誰も言わないよね。
http://stat.ameba.jp/user_images/20100814/01/rikanohanasi/e2/a2/j/o0498031510692233925.jpg
170名無しのひみつ:2012/06/10(日) 16:00:46.82 ID:FLh/Gco2
温暖化の主要原因がCO2だと限定的でないにせよ、 1900年以降、地球の気温が上昇傾向にあるのは事実で、その原因が自然要因だけでは説明つかないこともほぼ確定的なんですよね。

太陽の活動の低下が温暖化の速度を緩やかにする、もしくは、その影響が温暖化を上回り寒冷化するにせよ、その対策として温暖化を放置してしまったら、太陽の活動が活発になったときに取り返しがつかなくなってしまってるなんてことになるのがこわい。
171名無しのひみつ:2012/06/10(日) 16:08:51.30 ID:ZMjWfPnF
太陽活動がここ20年間低下傾向だったにもかかわらず温暖化の傾向があったということは、
少なくとも地球の大気圏の温暖化が太陽活動だけでは説明できなかったことを示している?
172名無しのひみつ:2012/06/10(日) 16:21:29.83 ID:FLh/Gco2
大気の温度が太陽の活動のみで説明できるなんて考えている人は、いないんじゃない?
173名無しのひみつ:2012/06/10(日) 16:22:23.65 ID:9+6QwcBb
>その原因が自然要因だけでは説明つかないこともほぼ確定的なんですよね

この根拠となる論文を教えてくれないか
174名無しのひみつ:2012/06/10(日) 16:55:22.42 ID:xC0km/AO
何でも、人間を悪者にしようとする考えの人いるけど
そういうのってどうかなって思う
175名無しのひみつ:2012/06/10(日) 17:02:49.26 ID:GQVFsOxk
太陽光パネルつけたヤツかわいそすw
176名無しのひみつ:2012/06/10(日) 17:09:36.64 ID:CD1JkpVq
スベンスマルク効果が正しければ太陽光発電とかあんまり意味無いじゃんね。
177名無しのひみつ:2012/06/10(日) 17:16:53.98 ID:nf2mPSyV
>>174
原罪思想なのかもね。
178名無しのひみつ:2012/06/10(日) 17:35:45.97 ID:FLh/Gco2
みんな、煽ろうと必死すwww
179名無しのひみつ:2012/06/10(日) 17:53:24.78 ID:CW3wryJj
>>170
>その原因が自然要因だけでは説明つかないこともほぼ確定的なんですよね

この根拠となる論文を教えてくれないか
180名無しのひみつ:2012/06/10(日) 17:54:09.58 ID:CW3wryJj
じゃなかった
>>170
>その原因が自然要因だけでは説明つかないこともほぼ確定的なんですよね

この根拠となる実験を教えてくれないか
181名無しのひみつ:2012/06/10(日) 18:31:26.22 ID:FLh/Gco2
>>180

それを教えてもらってどうするの?
182名無しのひみつ:2012/06/10(日) 19:12:55.75 ID:Co6sp8qn
なのに実際は温暖化w
周期が変わって活動が活発になったら終わりだね
183名無しのひみつ:2012/06/10(日) 19:44:25.97 ID:LUgKq8oC
2009年12月に太陽黒点活動は上昇し始めた。
http://www.youtube.com/watch?v=N8fQpAhCUw0&feature=related ←TV東京のニュース映像。宮原ひろ子氏
http://www.yoho.jp/shibu/tokyo/41miyahara.pdf ←東京大学宇宙線研究所特任助教宮原ひろ子氏
http://hinode.nao.ac.jp/news/120419PressRelease/PressRelease-20120419a-tsuneta.pdf
2012年4月 自然科学研究機構・国立天文台
184名無しのひみつ:2012/06/10(日) 20:32:09.56 ID:9+6QwcBb
>>179-180

何してんの?
185名無しのひみつ:2012/06/10(日) 20:32:50.29 ID:Le0FLiCO
仕事してるのが馬鹿らしくなるくらいの天変地異はまだか。
186名無しのひみつ:2012/06/10(日) 20:39:09.24 ID:ZMjWfPnF
>>172
もっとはっきり言うと、少なくともこの20年間にかぎってみると、
太陽活動以上の要因を想定しないと説明できなかったのでは?

つまり、太陽活動だけじゃないどころか、太陽活動は主要因ではなかった。
187名無しのひみつ:2012/06/10(日) 20:59:10.37 ID:9+6QwcBb
>>181
ねえ、論文も何も無いの?
確定的って言うんだから・・・・まさか妄想で語ったの?
188名無しのひみつ:2012/06/10(日) 23:40:18.99 ID:Zx500n1z
温暖化厨だからなぁw
189学位記晒し ◆hbIZiQciC0Ra :2012/06/11(月) 02:46:44.62 ID:xfCC0Fxs
>>165
黒点の数は1960年ごろが一番多かった。
1992年から20年間、太陽活動が低下気味ってのが>>1で、
一方、気温の方はこの20年間で上昇傾向が止まらないのは
(温暖化に懐疑的だったチームのも含めて)複数の気温データセットでも明らか。
http://www.skepticalscience.com/pics/Land-only-temps.png
だから、「太陽活動が近年の温暖化の主因」って説が衰退したわけで。


>>169
二酸化炭素の赤外線吸収の確認なんて、どこでもやられてまんがな。
「CO2には温室効果がある」ってのは100年前からの定説だよ。
それに、地表付近こそ水蒸気が多いけど上空に行けばCO2の方が多くなる。
高度ごとの気体の分布にそって温室効果を計算した結果なんて50年も前の話だよ。


>>180
横からだか
http://www.skepticalscience.com/translation.php?a=15&l=11

「シミュレーションは実験ではない」というのであれば、
個々の実験はエアロゾルの光散乱、火山による噴煙量の測定、太陽照射の変動・・・などなどがあるよ。
例えば、ピナツボの噴火のときの気温の低下から
「これくらいの噴火でこれくらいの気温変化」
というパラメーターが分かっているわけで、それを元にしたシミュレーションが可能になるわけだね。
190名無しのひみつ:2012/06/11(月) 22:02:53.87 ID:hTPHJvqn
国立天文台の観測結果で浮上「ミニ氷河期到来の仰天シナリオ」
http://jisin.jp/serial/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84/%E4%BB%8A%E9%80%B1%E3%81%AE%E7%94%BA%E3%83%8D%E3%82%BF/4993
シナリオ1 箱根の山は八甲田山になる
シナリオ2 食糧危機
シナリオ3 世界戦争
シナリオ4 伝染病の蔓延
シナリオ5 富士山大噴火
191名無しのひみつ:2012/06/12(火) 03:47:04.40 ID:icUjhpZC
>>189
うん?
だからその検証実験があるか?と聞いてるんじゃね?

検証実験なしに、それは定説です、て態度どっかの宗教団体の親父みたいだなw
192学位記晒し ◆hbIZiQciC0Ra :2012/06/12(火) 04:42:07.55 ID:6ujHVl8P
>>191
?何についての検証実験?

赤外線の吸収、細かい塵の光散乱などは簡単に実験できることだよ。
むしろ、「二酸化炭素が増えても温室効果は強まらない」といえる物理法則があるのか、俺には疑問だけど。

ごく基礎的な物理法則から「温室効果」は導き出されるし、
地球環境レベルでも人工衛星による観測などで地表からの放射などが測定されている。
たとえば、太陽活動が低下している今現在でも温暖化が進行していることが
実際にエネルギー収支から分かる。
http://www.giss.nasa.gov/research/news/20120130b/

で、何についての「検証実験」が必要だと思うの?
193名無しのひみつ:2012/06/12(火) 05:26:42.85 ID:icUjhpZC
>>192
二酸化炭素由来の温室効果が、大気に与える熱量を確認する実証試験は必要なんじゃない?
対流圏オゾン、二酸化炭素、メタン、水蒸気・・ 大気の組成や状況から考えて、二酸化炭素が
主原因と断定するほうが拙速だよね。

二酸化炭素が原因で温暖化するって話に、この国が兆単位のお金を使ってるのに検証も無しで

  「検証してませんが、それは定説です」 

に愚民は金を出せと言うことですか?

こういう調査もあるよね
気象変動に関する国際会議(ICCC)
http://takedanet.blogzine.jp/photos/uncategorized/2010/08/09/iccc.png

科学者+政治家+企業=IPCC (各種捏造発覚済み)
科学者+企業=ICCC

さてはて何が真実か? 検証の必要性は十分あるでしょ
194学位記晒し ◆hbIZiQciC0Ra :2012/06/12(火) 05:39:24.09 ID:6ujHVl8P
>>193
いや、だからさ、どういう実験デザインを考えてんの?
対流圏オゾン、二酸化炭素、メタン、水蒸気・・それぞれの濃度や温度、赤外線の吸収は分かっている。
で、それらを組み合わせてシミュレーションすることの何が問題?

現実の大気を再現するために数kmの光路を確保して、各部位の温度をコントロールして、
それでエネルギー収支を見るなんてのは無意味だってわかるでしょ?
それこそ実際の大気から調べればいい話で、そういう観測は行われているし。
195学位記晒し ◆hbIZiQciC0Ra :2012/06/12(火) 05:42:41.16 ID:6ujHVl8P
>>193
あと、もう一つ気になったこと。
「対流圏オゾン、二酸化炭素、メタン、水蒸気・・」
水蒸気が主体となることはよく言われているし、「温暖化」も水蒸気のフィードバックが大きい。
だから、二酸化炭素より水蒸気を重視するのは分かるし、だれも反論は無いと思うよ。

でも、オゾンやメタンは二酸化炭素より遥かに"微量"なのに、なんでそれらの影響を加味して
「二酸化炭素が主原因と断定するほうが拙速」と考えちゃうわけ?
196名無しのひみつ:2012/06/12(火) 09:12:52.05 ID:Y0cl9ZMb
過去には地球全体が雪や氷に覆われて凍結していた時もあったらしいよ。
197名無しのひみつ:2012/06/12(火) 12:55:30.64 ID:icUjhpZC
>>194
シミュレーション?
スパコンでパラメタ遊びですか?どんな結果でも導き出せるしパラメタなんていくらでも操作できる。
そんなにシミュレーションで正確な結果が得られるなら、なんで天気予報外れ続けるんだよ。
実測や実験による検証が必要でしょ

そもそも地球の気候変化を人間が簡単にシミュレーションできるなんて考えが不遜だと思うけどね。
思い上がりてやつ

>>195
水蒸気に比べたらとんでもなく微量の二酸化炭素が主原因と騒いでるのはあなたでしょww
私は検証が必要と言ってるんだが。

現実を見ようよ・・

世界各地で冷害が発生し欧州、北米では大寒波、
南極観測船しらせは予想以上の6m以上の厚い氷に阻まれて動けず
日本でも大雪で除雪が間に合わず大混乱
全国的に梅の開花が遅延、観測史上最も遅い地域もあった

太陽黒点と気温の関係の歴史はちゃんと危険を教えてくれてるじゃないのか?

 愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ てどっかで習わなかった?

論理に走りすぎ現実との乖離を認めることのできない、少なくとも論理に疑問を持てないなら
それは宗教か商売ですよ
198名無しのひみつ:2012/06/12(火) 21:23:03.54 ID:CrnTTBmH
>>96
>「1960年代から太陽活動が低下傾向」ってこと自身はよく知られてるね。

それ何処の誰が言ってるの?
http://www.rikanenpyo.jp/kaisetsu/tenmon/img/30_01.jpg

>ついでに言えば、「太陽原因説」の最後のあがき「スベンスマルク説」も
>実験のデータからは逆の傾向が出てるんで、最近は出てこなくなったね。

http://www.yoho.jp/shibu/tokyo/41miyahara.pdf
中世の温暖期と近世の小氷期における
太陽活動と気候変動

この内容は2010年にPNASにも掲載されてる。

宮原先生の所ではこんな論文も出てる。
Implications for the low latitude cloud formations from solar activity and the Quasi-Biennial Oscillation,
Journal of Atmospheric and Solar-Terrestrial Physics, doi:10.1016/j.jastp.2010.11.026, 73, Issues 5?6, 587?591, 2011.
199学位記晒し ◆hbIZiQciC0Ra :2012/06/13(水) 01:21:50.97 ID:B/LpvvY+
>>197
結局、自分で「こういう検証を行うべき」というのは出せないんだね?

>どんな結果でも導き出せるしパラメタなんていくらでも操作できる。
そういう主張はよく見るけど、実際に「CO2無しで温暖化を説明できる」シミュレーションの結果は見たこと無いですが?
懐疑派に実際にそれを証明してくれと言うと「俺はシミュレーションは出来ない」など、
自分の立証責任や信頼性を否定することを言って逃げ回っているだけだけど?

「パラメーターは幾らでも操作できる」のではなく、過去の気候を再現できるか否かによって妥当性が検証される。
「シミュレーションは幾らでも結果が変わる」というのはシミュレーションをしたことが無い馬鹿の戯言で、
それを証明するのは懐疑派の仕事だよ。


>なんで天気予報外れ続けるんだよ。
天気予報は短期・局所的な現象を予測するもので、これは長期的な傾向の予測に比べて困難。
長期・広範囲でみた気候は、短期・局所でみた気候よりもブレが少ない。
たとえば、
日本の年平均気温は、年ごとに1℃位の振れ幅があるけど、
世界の年平均気温は。年ごとの変化は0.2℃位になる。
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/an_jpn.html
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/an_wld.html

たとえば、サイコロを100回振って6の目が出る回数をある範囲で予測することは可能だけど、
「次に何の目が出るか」を予測するのが難しいのと同じ。


>そもそも地球の気候変化を人間が簡単にシミュレーションできるなんて考えが不遜だと思うけどね。
よく分からん考え方だけど、何か宗教に入ってるの?
それに、「簡単に」シミュレーションしてるわけじゃないしね。
シミュレーションとは何か、ということを知らない素人が「簡単に」考えて否定しているだけで。


>水蒸気に比べたらとんでもなく微量の二酸化炭素が主原因と騒いでるのはあなたでしょww
上空では二酸化炭素の濃度は水蒸気より高くなり、二酸化炭素が主要な温室効果ガスになることは説明済み。
また、地表の大半が液体の水に覆われている現状では、気温によって水蒸気の濃度は変化する。
だから、人為的に増加しているCO2の僅かな温室効果が、水蒸気のフィードバックによって増幅されるわけ。
200学位記晒し ◆hbIZiQciC0Ra :2012/06/13(水) 01:22:17.96 ID:B/LpvvY+
>>197
>世界各地で冷害が発生し欧州、北米では大寒波、
昨冬のヨーロッパや日本の寒さは一時的な局地的現象。
http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20120201/

世界で見た場合、昨冬はラニーニャにも関わらず、20世紀には稀なほど暖かい冬でしたがなにか?
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/win_wld.html

あと、北米はすでにかなり気温が上がっていて、この春の平均気温は史上最高。
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPTYE85704U20120608

>南極観測船しらせは予想以上の6m以上の厚い氷に阻まれて動けず
南極の氷の張る場所が変わっただけで、全体としては変化なし。
http://nsidc.org/data/seaice_index/images/daily_images/S_bm_extent_hires.png
http://arctic.atmos.uiuc.edu/cryosphere/IMAGES/seaice.anomaly.antarctic.png


「現実を見ようよ・・」


>太陽黒点と気温の関係の歴史はちゃんと危険を教えてくれてるじゃないのか?
> 愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ てどっかで習わなかった?

「新たに人為的な二酸化炭素が増えた」という「歴史」を忘れているね。
君の頭の中は未だに18世紀なのかな?

太陽活動の影響は0.1℃程度、マウンダー極小期であってもせいぜい0.3℃程度でしか無く、
地球のエネルギー収支からは、マウンダー極小期なみの太陽活動低下が起きてもなお、
温暖化は相殺されない、ということが実際の観測データから明らかになっている。
http://www.giss.nasa.gov/research/news/20120130b/

また、君の主張する
>世界各地で冷害が発生し欧州、北米では大寒波、
>全国的に梅の開花が遅延、観測史上最も遅い地域もあった
というのが、まさに君の(マスコミを通じた)体験でしか無く、君が「愚者」であることを示している。

「歴史に学ぶ」というのであれば、君の耳に入り、君が記憶しているここ数年の断片的なニュースでは無く、
少なくとも数十年の広範囲にわたる統計的な傾向をみるべきで、
それは、ここ数年の「寒い年」が偶々ラニーニャが起きたためでしか無く、
それでも、(多分、愚者である君が忘れてしまった)20世紀にはほとんど無かった「暑い年」であり、
温暖化は進行していることを示しているよ。
http://www.wmo.int/pages/mediacentre/press_releases/images/gcs_fig_1_big.jpg

君の考え方は
「二酸化炭素が温暖化を起こしているはずが無い。だから、二酸化炭素温暖化説は間違い」
ということだよ。
「論理に走りすぎ現実との乖離を認めることのできない、少なくとも論理に疑問を持てない」
のは君の方にこそ言えることだということを理解して、
まず、冷静に自分を見つめなおしてみることをお勧めするよ。
201学位記晒し ◆hbIZiQciC0Ra :2012/06/13(水) 01:22:44.29 ID:B/LpvvY+
>>198
>それ何処の誰が言ってるの?
各国の気候変動好きが集まるブログ、元となる論文もリンクされてるよ。
http://www.skepticalscience.com/translation.php?a=18&l=11
「実際には数々の独立した太陽活動の計測をみてみると、1960年以来太陽は僅かな冷却を示しています。」
示されているデータからも明らかだね。

「ブログじゃいや」っていうなら、公的機関の説明としてNASAが
「1958年が最強」って説明してるよ。
http://science.nasa.gov/science-news/science-at-nasa/2006/10mar_stormwarning/

>この内容は2010年にPNASにも掲載されてる。
だから、CLOUDの結果が出たのが、その後の2011年だよ。
2011年に発表された結果が「低空にはあんま関係ないよね・・・」って話。
202名無しのひみつ:2012/06/13(水) 09:04:56.58 ID:b+PpWc3J
>>57
今が氷河期だから。
もう少し暖かくなれば色々と良いんだけどね。
203名無しのひみつ:2012/06/13(水) 13:00:56.81 ID:K7lfyBs8
>>54
何、喜んでんの?心配しろよ。
204名無しのひみつ:2012/06/13(水) 14:12:17.41 ID:xxnrQe4Y
植物の光合成はだいた気温30℃余り、二酸化炭素濃度は今の2倍ぐらいが効率良い。
それぐらいのほうが地球に優しいとおもうw
205名無しのひみつ:2012/06/13(水) 14:29:19.17 ID:ZOsTwxq7
むかし熱帯魚を飼ってた頃は、一年中ヒーターで摂氏約26度に保たれた環境で
のんびり泳いでるネオンテトラとか見て、ちょっとうらやましいとか思ってた。
もうやめたけど、もし今なら計画停電とかあったらパニックだな(特に冬場)w

あとアクアリウムとかで水草にこだわる人むけに、水中用のボトル入りCO2
みたいなものもショップで各種売っていたような気がする。
206名無しのひみつ:2012/06/13(水) 15:28:27.70 ID:4FXNdHHE
水草のために二酸化炭素を発生させる装置みたいなの作ったりしたとか聞いたことある。
207名無しのひみつ:2012/06/13(水) 16:00:26.63 ID:AlLZUlwD
ハウス栽培用の二酸化炭素発生装置なら普通に売ってるでしょ。
そういう趣味無いから詳しく無いけど前にどっかの温暖化スレで見たよ。
208名無しのひみつ:2012/06/13(水) 16:48:47.56 ID:QbKjWsKz
これは、「温暖化の主要因は太陽活動だ」という仮説への、かなり重大な反証じゃないか。
209名無しのひみつ:2012/06/13(水) 17:15:31.54 ID:ZZZDIYBb
ま、タイムラグとか熱容量とか知らない人から見ればね。
因みにここ10数年ほどは温暖化してないから、「二酸化炭素が温暖化の主要因だ」ってのも否定されてるけどね。
210名無しのひみつ:2012/06/13(水) 17:40:16.44 ID:4FXNdHHE
>>207
そうなんだ
211名無しのひみつ:2012/06/13(水) 19:22:41.29 ID:kX6zA+l5
>>204
誰か鳩山君に言っといて欲しいよね。
212名無しのひみつ:2012/06/13(水) 21:59:00.09 ID:TQvzrZoZ
>>1
>このまま太陽の活動が弱まれば、過去に地球が寒冷化した時期と似た状況になるかもしれないという。
別に寒冷化するとは書いてないな。
213名無しのひみつ:2012/06/14(木) 00:41:01.09 ID:GHSfwDfm
弱まるのは太陽の磁場活動であって、太陽活動ってするのは誤用なんだよな。
太陽が放つ光量はほとんどというかあまり変化ないって聞いたが
214名無しのひみつ:2012/06/14(木) 00:44:54.49 ID:9FYxudDq
太陽の磁場活動と黒点とは関係があると推測して黒点が減ると太陽活動が低下したと判断してる?
215名無しのひみつ:2012/06/14(木) 00:58:01.72 ID:Tr5JHBcV
普通はそう考えるんだろ。
小氷期とかは気温の低かった時期には太陽の黒点活動が低かった事が知られているわけで。
216名無しのひみつ:2012/06/14(木) 00:58:12.32 ID:GHSfwDfm
磁場活動の低下は地球の気候に多大な影響があるのは分かるんだが、正確な言葉を使って欲しいよ。
217名無しのひみつ:2012/06/17(日) 22:24:00.95 ID:eblJf2kJ
そうだったのか!学べるニュース
【そうだったのか!異常気象】
今、太陽に大きな異変が起きています。
数百年ぶりというこの現象によって、
なんと地球は寒冷化に向かう可能性があるのです・・・!
一体地球はどうなってしまうのか、
そして私たちの生活への影響は?
理科の授業が苦手だった人にもわかりやすく解説します。
http://www.tv-asahi.co.jp/manaberu/index.html
218名無しのひみつ:2012/06/19(火) 09:30:57.35 ID:Q8rh6Jm/
太陽の磁場が弱くなって放射線が雲増やして寒冷化とかなんとか池田が言ってた
219名無しのひみつ:2012/06/19(火) 16:02:37.95 ID:Sa9vGZCV
ラッキィ池田か
220名無しのひみつ:2012/06/20(水) 12:00:03.67 ID:NtfIiUrN
もし、「マウンダー極小期並みの現象」が今後起きたら、地球はどうなるのでしょうか?
「温暖化」との関連で見てみると、地球温暖化は、シミュレーションによって、
今後100年で、地球の平均気温が1.1度〜6.4度上昇するとされています。
これと比較すると桁が一つ違い、もしもマウンダー極小期のような現象が起きても、
温暖化の構図は変わらないことになります。
この結果から、現在のところ、太陽の異変が見つかったからといって、
ただちに極端な寒冷化が起き、例えば地球が「氷河期」に入るようなことは起きないだろうと思われます。
そういうわけで、今後とも地球温暖化対策は続ける必要がありそうです。
http://www.nhk.or.jp/space/blog/news/20120517.html
221名無しのひみつ:2012/06/20(水) 19:22:51.78 ID:/jo5ahWJ
シミュレーションが合ってればね。
そもそも、太陽活動はシミュレーションでは考慮されて無い(出来ない)んだけどね。
222名無しのひみつ:2012/06/21(木) 01:41:09.38 ID:NY7fDkt9
未来の予測に対しては、太陽活動の変化は盛り込まれていないね。
太陽活動に対してはまだ分かっていないことが多いから。
最近まで「次の周期は史上最大になる」と言われていたんだし。

しかし、過去の太陽活動の変化の影響は考慮されているし、
http://www.skepticalscience.com/images/TSI_Maunder_Minimum.gif
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Radiative-forcings.svg

具体的に「もし太陽活動がこのように変化したら」というのはシミュレーションが可能だよ。
マウンダー極小期なみの停滞が起きた場合に、どの程度太陽照射が減るかは分かる。
それで気温がどの程度下がるか、も計算が可能。
http://www.skepticalscience.com/images/Maunder_Minimum_Prediction.gif

この計算の妥当性については、ピナツボの噴火の影響をよく再現できたということでも確かめられている。
http://www.skepticalscience.com/images/Hansen_2007_Pinatubo.gif

まあ、0.2〜0.3℃程度の影響しかないから、人為的な温室効果ガスの影響を打ち消すには不十分、ということだね。
>これと比較すると桁が一つ違い、もしもマウンダー極小期のような現象が起きても、
>温暖化の構図は変わらないことになります
と書かれている通り。
223学位記晒し ◆hbIZiQciC0Ra :2012/06/21(木) 01:41:41.70 ID:NY7fDkt9
コテハン抜けてた
224名無しのひみつ:2012/06/21(木) 18:08:24.41 ID:fLYetoAS
>>201
>だから、CLOUDの結果が出たのが、その後の2011年だよ。
>2011年に発表された結果が「低空にはあんま関係ないよね・・・」って話。

未だそんな結論が出たわけではないだろ。
additional speciesの考慮が必要と言うだけ。
225名無しのひみつ:2012/06/22(金) 00:06:45.55 ID:OrW8IMcg
>>224
添加物の影響だって低空より上空の方が影響されてるし、
今後「何を考慮したらいいのか」も示されていませんが何か?

あきらめた方がいいよ。
温暖化懐疑論として、スベンスマルク説は筋が悪すぎる。
いやいや、「スベンスマルク説は死んでない」と言い張り続けてもいいんだよ。
馬鹿の見本として、俺が面白がるだけだし。
226名無しのひみつ:2012/06/22(金) 00:28:33.33 ID:4h1egmO1

関西・近畿気象情報 Part212

896 :名無しSUN:2012/06/21(木) 23:43:28.41 ID:MpHvY/vI
さむいよ・・
6月後半でこんなに寒いのはじめてだよ
227名無しのひみつ:2012/06/22(金) 00:33:27.71 ID:+CxBwNwF
確かに寒い。来年も爆弾低気圧とかある気がする。
228名無しのひみつ:2012/06/22(金) 00:58:43.31 ID:SkNuMODM
寒いの大好き♪
229名無しのひみつ:2012/06/22(金) 06:58:36.35 ID:az90TLeD
太陽の温度は関係なくて雲が増えるために温度がさがるんだっけ?
焼けたくないので歓迎
230名無しのひみつ:2012/06/22(金) 07:05:22.60 ID:2My62Eh3
最近、偏西風の蛇行が原因の異常気象が増えてるね。
寒冷化が本格的になって来たね。
231名無しのひみつ:2012/06/22(金) 11:09:41.45 ID:IcXsNwW+
本当に涼しい
232名無しのひみつ:2012/06/22(金) 16:16:26.44 ID:nRR4aZlw
北見枝幸がやばいくらい寒い(><)
このまま夏が到来しないんじゃないか
233名無しのひみつ:2012/06/22(金) 16:34:42.40 ID:IcXsNwW+
北見幸枝さんとか言う人居るのかと思った
234名無しのひみつ:2012/06/22(金) 18:11:27.92 ID:ADPXjadi
そういえば日本一の赤字ローカル線で国鉄「美幸」線ていうのがあったなぁ
百円かせぐのに経費が四千円弱かかるという超ドジっ娘ぶり「てへっ」
235名無しのひみつ:2012/06/22(金) 22:33:21.13 ID:RQNixeMi
北海道の片田舎を語るスレはココでつか?
236名無しのひみつ:2012/06/22(金) 22:41:59.82 ID:IcXsNwW+
国立天文台の観測結果で浮上「ミニ氷河期到来の仰天シナリオ」
http://jisin.jp/serial/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84/%E4%BB%8A%E9%80%B1%E3%81%AE%E7%94%BA%E3%83%8D%E3%82%BF/4993
シナリオ1 箱根の山は八甲田山になる
シナリオ2 食糧危機
シナリオ3 世界戦争
シナリオ4 伝染病の蔓延
シナリオ5 富士山大噴火
237名無しのひみつ:2012/06/23(土) 16:21:07.46 ID:PumwSq0V
1はちょっと嘘っぽいけど他は有りそうで怖いな。
238名無しのひみつ:2012/06/23(土) 16:28:39.10 ID:269eaX/W
雪女 YUKI-ONNA
小泉八雲 田部隆次訳
http://www.aozora.gr.jp/cards/000258/files/50326_35772.html
>武蔵の国のある村に茂作、巳之吉と云う二人の木こりがいた。

小泉八雲の雪女の舞台
http://mapbinder.com/Map/Japan/Tokyo/Oumeshi/Yukionna/Yukionna.htm
GoogleMaps
http://maps.google.com/?ll=35.78438,139.26503&z=19&t=h
239名無しのひみつ:2012/06/24(日) 16:49:55.86 ID:I/vHs5gR
太陽に異変 静穏化で地球は寒冷化するのか 日経サイエンス 2012/6/24 7:00
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGG2100P_R20C12A6000000/
(詳細は25日発売の日経サイエンス8月号に掲載)
240ビルケランドおやじ ◆Tg7Sw8BdNonm :2012/06/25(月) 20:56:18.94 ID:SKxfHg7V
>>222

 学位記晒し さん。 はじめまして。

 なかなかの論説、拝読いたしております。
 ところで、やれ温暖化だ寒冷化だという視点ではなく、これからは気候変動だ
という視点を貴殿は如何お考えでしょうか?

 海水温が前世紀より上昇してしまっており、たとえ太陽活動が停滞してスベン
スマルク効果から地球寒冷化の傾向が起ころうとも、そう単純な経緯となるとは
考えられないようです。

 しかしながら、現状、異常気象は頻発しており、この事態がこれからも引き続き
起こり、結局、気候変動となり、世界の気候分布が変わってしまう可能性は多い
にあると私は考えます。

 結局、人類社会にとって、70億人にもなる人口爆発は現実であり、そしてまた、
こらからの生存環境の異変は現実であると申し上げます。

 つまり、人類社会の為政者達とは、上記視点に立って、近未来の人類社会の
成り行きを予想し、戦略を立て、すべてを行ない続けるのが現実世界であるの
でしょう。

 即ち、自然現象に対して、我々一般ががどうとらえるのかではなく、世界の
為政者たちがどうとられ、人類世界がどのように運営されるのかが重要なので
しょう。
241名無しのひみつ:2012/06/25(月) 22:02:37.26 ID:v74rjYY+
ビリケンおやじと恥晒し。
2ch学門板の2大名物トンデモ登場。
242名無しのひみつ:2012/06/25(月) 22:42:15.02 ID:ZBiUuNa4
前から知ってた
ただ温室効果ガスの影響で温まりやすく
逆に外からは冷えにくいという状況に変わりは無い
この傾向で太陽活動が停滞しようが
長期的スパンで見れば生命にとって危険な状態であるのに変わりは無い
地球の火星化は目前
243名無しのひみつ:2012/06/26(火) 00:01:55.31 ID:6qrD/zyS
>>242
>地球の火星化は目前

寒冷化するって事?
244名無しのひみつ:2012/06/26(火) 07:33:55.28 ID:rsrudvze
トンデモ同士の会話は成立しなかったのか。
245名無しのひみつ:2012/06/27(水) 00:41:11.74 ID:NNzv0FRk
>>240
はじめまして。

単純な「温暖化」「寒冷化」という言葉で現在の環境問題を表現するのは
「今日は寒かった」というような誤解に基づく反論を招く難点があると思います。
気候の変化をもたらす駆動力が「温室効果の増強による蓄熱」であり、
長期的・全球的には温暖化であっても、その過程では寒冷化も起きるでしょう。

また、「温室効果」だけでなく、森林破壊や汚染などの様々な要因によりおきる現象は
「温暖化」とはまた異なりますが、時として表面的な類似性(砂漠化、大量絶滅など)により
混同されて語られていたりします。
これらは互いに影響しあうこともあり、明確に区別するのは難しいですね。

例えば中国の砂漠化は「温暖化」とは別ですが、「気候変動」という枠組みで考えれば
確かに「気候変動」の原因でもあり、結果でもあります。

現在の環境問題は、原因は一つではなく(人為的なものも自然なものもある)、
観察される現象も必要とされる対策も複雑極まりないですね。

いずれにせよ、様々な問題の根底にあるのは、
20世紀からの人類の「バブル」的な発展だと思います。

1970年代の「成長の限界」にも、資源の枯渇や環境汚染など様々な要因により
人口が急激に増えた後で、急激に減少するという予測が示されていました。
つい最近の検証でも、その呪縛からは逃れられていないという報告がありました。

こう書くと「シェールガスが」などの目先の対策を挙げる人も居るのですが、
それはわずかな先延ばし策でしかないことが「成長の限界」の段階で指摘されています。
(そもそも、シェールガスなどに頼らざるを得なくなっていること自体が危機の表れです)

昨今の状況を見るに、近いうちに「バブル崩壊」が起きる、というのが私の考えです。
他の予想では「あと20年以内」というものもありますが、細かい予想は私個人の範囲を超えます。
人口減少がWW3によるのか、地域ごとの内戦によるのか、どうなるかも分かりませんが、
いずれにせよ各国は内向きになり、資源の取り合いが始まることは確かだと考えています。

日本は海洋国であり、環境の変化は比較的マシ、資源もある程度は確保できるのですが、
今のうちから将来のバブル崩壊を見据えた対策を練っておかなければ間に合いません。
食料やエネルギーなど様々な資源を確保し、国土を保全し、国民が飢えることなく団結でき、
自暴自棄になった近隣国家からの侵略にも負けない国家作りが必要です。

日本が質実剛健な国家となり、戦乱-人口減少の時代を極力少ないダメージで乗り越えて
過度な資源依存ではない次の文明の軸の一つとなることが私の望みであり、
大学での研究の裏テーマにもしています。
246学位記晒し ◆hbIZiQciC0Ra :2012/06/27(水) 00:41:58.45 ID:NNzv0FRk
失礼、>>245はコテハン抜け。
247名無しのひみつ:2012/06/27(水) 09:06:32.63 ID:jhy1u/cd
プッw

こちらはオカ板の出張スレとなりました。
以下、オカルト愛好家の皆さんどうぞ。
248名無しのひみつ:2012/06/27(水) 10:43:49.06 ID:EAfIyQpl
どうりで最近寒いと思った
249名無しのひみつ:2012/06/27(水) 16:50:25.98 ID:h1sLV3gx
250ビルケランドおやじ ◆Tg7Sw8BdNonm :2012/06/27(水) 20:50:06.15 ID:FsdIHaff
>>245

  学位記晒し さん。 早速精緻なご返答を頂き恐縮です。

 あなたと私とは結論においてほぼ同じであるようですね。
 つまり、これから近未来とは生存環境が悪化して人口爆発してしまった70億
の人類は各々文明存続をかけて文明の衝突を生き抜くほか無くなるようなのです。

 上記原因が人為起源であるのか宇宙起源であるのかはどうでもよい事なの
であって、かかる生存環境の異変に日本文明社会が如何に対応して存続するのか
の現実論が重要のようです。

 参照:PRIME NEWS 120511 地球寒冷化? 太陽の磁場に異変1
 http://www.dailymotion.com/video/xqyj4i_prime-news-120511-yyyyy-yyyyyyyyy_news
 参照:PRIME NEWS 120511 地球寒冷化? 太陽の磁場に異変2
 http://www.dailymotion.com/video/xqyj4u_prime-news-120511-yyyyy-yyyyyyyyy_news

 貴殿の大学での裏テーマ、つまり、日本が質実剛健な国家となり、戦乱-人口
減少の時代を極力少ないダメージで乗り越えて過度な資源依存ではない次の
文明の軸の一つとなること、を目指すことが、結局、生存環境の異変を生き抜いて
日本文明社会が、存続するに足る文明として存続を果たすことにつながるのでしょう。

 貴殿のお示しになっている人類社会の方向性は恐ろしいほど私のそれと同じようです。
 参照:http://anago.2ch.net/test/read.cgi/asia/1327208001
 参照:http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/sky/1335726980

 これから近未来の人類社会の成り行きにおいて、日本が生き延びるに値する
文明社会となるには、どのような国家戦略を実行したらよいのか、という命題
につき、あなたとお話を続けてゆきたいですね。
251名無しのひみつ:2012/06/27(水) 21:51:59.47 ID:xrspg105
何か年々暑さが苦痛じゃなくなってたんだけどやっぱり寒冷化してんだろ
北極の氷が解けてるとか必死に言ってるけど南極の氷は逆に分厚くなってるし
252名無しのひみつ:2012/06/27(水) 22:19:19.11 ID:jhy1u/cd
こらこら、オカルト愛好家が馴れ合ってるのに余計な突っ込み入れちゃダメだよw
253ビルケランドおやじ ◆Tg7Sw8BdNonm :2012/06/28(木) 21:18:17.76 ID:mL462GjW
>>251

 昨今の異常気象は「熱圏収縮」による赤道域の温暖化と
極域の寒冷化で説明が付くようですよ。

 参照:熱圏収縮:http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2751275/6114411

 熱圏収縮の原因とは、つまり、太陽活動の低下です。w
254名無しのひみつ:2012/06/28(木) 23:56:07.43 ID:N6bhUWKC
また太陽活動か。太陽の磁場活動と違うのかね?マスゴミがどうもごちゃまぜにしているせいなんだろうけど、
それとも太陽活動の意味合いがキチンと定義づけられている上での使用しているのか。
255ビルケランドおやじ ◆Tg7Sw8BdNonm :2012/06/29(金) 06:52:28.43 ID:2/N89U45
>>254

 熱圏収縮(熱圏崩壊?)について、下記ソースも見ましょうねw

 参照:NASA情報:http://science.nasa.gov/science-news/science-at-nasa/2010/15jul_thermosphere/
 Google翻訳:http://translate.google.com/translate?hl=ja&sl=auto&tl=ja&u=http%3A%2F%2Fscience.nasa.gov%2Fscience-news%2Fscience-at-nasa%2F2010%2F15jul_thermosphere%2F
256名無しのひみつ:2012/06/29(金) 10:49:21.83 ID:AFHxvjwD
やはりザックリなんだな。solar activity 、つまり太陽活動てことか。太陽活動=観測できる太陽の表面活動としているわけか。
深層内部の核融合とかも含まれると思っていたがそうでもないし、あくまでも太陽の表面活動のことで通じているわけね。
昔からの黒点観察も荷電粒子が飛んでくるフレアも、全ては太陽磁場活動によるとされるわけだが、俺だけが
太陽の核融合が変動してるのかと心配してたのかもな。細かく考えすぎというか。
257名無しのひみつ:2012/06/29(金) 14:17:15.91 ID:/LtijZNL
■ヒトラーの「究極予言」──2039年の未来図について

「・・人類は大自然から手ひどく復讐される。気候も2つに分かれ、
激しい熱と激しい冷気、火と氷、大洪水と大旱魃が代わる代わる地球を襲うだろう。」
http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha400.html#01
258名無しのひみつ:2012/06/29(金) 17:56:30.96 ID:9yee2Klr
太陽活動と言っても色々有るんだな。
259ビルケランドおやじ ◆Tg7Sw8BdNonm :2012/06/30(土) 10:21:39.56 ID:KoFIKRTG
>>256
>>258

 以下のナショジオ情報あたりもつぶさに読まれると良いですよ。
 
 参照:ナショジオ:太陽が極小期に突入する3つの証拠
 http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20110615001&expand#title
260ビルケランドおやじ ◆Tg7Sw8BdNonm :2012/06/30(土) 10:38:37.31 ID:KoFIKRTG
>>257

 しがない理系おやじである私は、ヒトラーや三島由紀夫の論と喧嘩するつもり
はまったくありませんが、太陽活動の異常からの生存環境の異変は現実であり、
それが70億人にまで人口爆発してしまった人類社会全般に襲い掛かることも
現実なのです。

 参照:人類の人口爆発:
 http://sonep.jp/kinmirai/index.php?plugin=ref&page=%E4%BA%BA%E5%8F%A3%E7%88%86%E7%99%BA&src=0001.jpg

 このような人類史にかつて無い未曾有な非常事態こそが現実の近未来世界
なのであって、それを踏まえてすべての論は展開されるべきです。
 やたらに恐怖を煽りたてるのもおかしいし、情報隠蔽するのもおかしいのです。

 だめだだめだというのは簡単です。
 今求められているのは、それではどのようにしたらこのような人類史にかつて
無い未曾有な非常事態に、人類は適応して築いてきた文明社会を維持しながら
存続を果たせるのだろうかという「人類文明社会存続の方法論」なのです。

 多くの論に対して気になるところとは、この非常事態を述べはするが対処法を
論じていないことなのです。

 それは3.11陰謀説などにも垣間見られ、何ゆえアメリカ中枢が3.11を起こ
さざるを得なかったかの根本原因を論じていないことにも通じるのです。
261ビルケランドおやじ ◆Tg7Sw8BdNonm :2012/06/30(土) 10:48:23.58 ID:KoFIKRTG
>>251

 自分が理解できないことはオカルトであるとレッテル貼る御仁ほど哀れな者は
ありません。

 だって、太陽活動の異変は現実であり、これから近未来の生存環境の異変は
現実だからです。

 この現実を自分が理解できないからと言って認識することが不可能な者とは
生存可能性がまったく低いのです。 合掌
262ビルケランドおやじ ◆Tg7Sw8BdNonm :2012/06/30(土) 10:50:37.44 ID:KoFIKRTG
>>252

 誤爆しました。 261は >>252 に対してです。w

263名無しのひみつ:2012/06/30(土) 11:05:28.96 ID:/SbC7YRD
我々は通常、今日も重力が有ってよかったとか酸素があってよかったとか言わない。
地球にとっては無くてはならない地球、太陽には感謝しなくては。
願わくは安定維持を!
264名無しのひみつ:2012/06/30(土) 11:17:25.36 ID:uK+r2zqo
ぶっちゃけめちゃめちゃ長期的に見れば
数億年後には太陽の放射レベルが数パーセント上がって
地球には住めなくなるだろうと言われている
ある意味温暖化だけどね
265ビルケランドおやじ ◆Tg7Sw8BdNonm :2012/06/30(土) 12:03:22.63 ID:KoFIKRTG
>>263

 >>願わくは安定維持を!

 一つの見方ですが。
 かつてのマウンダー極小期はルネサンス後のヨーロッパ社会に対して大きく
作用し、近代文明を生み出しました。

 ヨーロッパ近代社会はこの文明力を引っさげて新大陸へと民族拡散を行ない
ました。

 ヨーロッパ近代文明は世界拡散することで文明力をあまたに押し広げ、その
経済効果から世界人類を人口爆発させてしまったのです。

 そして今、ヨーロッパ近代文明を生み出した太陽活動の異変が再び人類社会
に衝撃を与えようとしているのです。

 人口爆発してしまった70億の人類が地球全体の人口扶養力が激減する事態
にどのような社会変動を起こすのか?

 これから襲い来る人類文明社会全般の修羅場とはかつてのマウンダー極小期
並なのか、それとも、もっと強烈なものなのか、これらを踏まえ、人類社会は如何
なる変容を行なうのか? そして如何なる理念・方法論で存続したらよいのか?

 上記想定事態をつぶさに論説した『気候変動に関するペンタゴンレポート』が
あります。 よろしければご覧になってください。

 参照:突発的気候変動シナリオとそのアメリカ合衆国国家安全保障との連座
 http://eiyo-koritu.com/Pentagon%20Report%20%20An%20Abrupt%20Climate%20Change.pdf
266ビルケランドおやじ ◆Tg7Sw8BdNonm :2012/06/30(土) 12:30:08.11 ID:KoFIKRTG
>>264

 数億年後のことを生存間表の異変が迫っている今、
とやかく言っても仕方ありません。

 それはある種の現実逃避でしかありませんよ。
267ビルケランドおやじ ◆Tg7Sw8BdNonm :2012/06/30(土) 12:59:37.47 ID:KoFIKRTG
>>266 訂正:生存間表の異変 ⇒ 生存環境の異変

 数億年後の事を心配するより前に、自分の人生の中で遭遇する可能性が高い、
人類文明社会を揺るがす生存環境の異変に際して、自分や家族や地域社会や
国家社会が如何に対処して生き残るのかの現実論が大切です。

 上記生存現実主義に照らして、昨今の日本の政治劇や国際社会の動きとは
どの様に解釈されるのでしょうか?

 野田総理が推し進める(つまりは日本の国家官僚が推し進める)国策とは
理に適っているのでしょうか?

 私の観察するに、野田総理にしろ日本の国家官僚にしろ、生存環境の異変が
迫っていることを認識はしていると思ってます。

 しかし残念ながら、日本国民全般が未だ生存環境の異変が差し迫っていて
日本は国家社会として戦略性を持ってすべてに対処しなければならないとの
意識には至っていないのです。

 日本国民全般の存続意思の醸成こそが急務であり、NHKや民放がこぞって
太陽活動異変の情報・ニュースを取り上げていることがせめてもの救いですが、
ここWEB空間においては、オカルト論もはびこり情報が拡散しすぎて意識が収斂
しておらず、昨今の原子力絶対反対のWEB論をみればまったく生存現実主義
とはかけ離れた風性となってしまっているのです。
 私は生存現実主義の観点から、原発存続やむなしと考えております。
                    ^^^^^^^^^^^^^^^^
268名無しのひみつ:2012/06/30(土) 18:01:55.91 ID:40a1ZNLA
お勧め。今月号の日経サイエンス「太陽異変」
ttp://www.nikkei-science.com/page/magazine/201208.html

要約すると
1.太陽活動が活発かどうかは、黒点の数で判断できる
2.黒点の数は11年周期で増減を繰り返している
3.過去地球の気温が異常に低かった「マウンダー極小期」は黒点の数が極端に少なかった
 このときロンドンのテムズ川が凍結したという記録がある。
4.2008年頃から黒点の数が減ってきており、マウンダー極小期に似た傾向が出ている
5.黒点の数は太陽の磁極の数と関係があるようだ
活発なときは2極構造なのだが、今は4極構造になっている。太陽観測衛星「ひので」大活躍。
6.太陽は非常に安定した恒星で、活動の増減で地球へ到達する太陽エネルギーの差は
 殆どない。
7.だから、なぜ磁極の変化で地球の気温の変動が大きくなるのは謎
8.仮説として、太陽の磁力線の影響が関係あるのでは?というのがある。
 磁力線が弱まると地球へ宇宙線が届きやすくなって、雲が増え、地表の気温が下がる。
 まるで、「風が吹けば桶屋が儲かる」みたいな話。
9.地球が寒冷化するかどうかは、もうワンクール(11年)太陽観測すれば分かる
269ビルケランドおやじ ◆Tg7Sw8BdNonm :2012/06/30(土) 18:34:37.16 ID:KoFIKRTG
>>268

 要約ご苦労様です。
 私も早速購入し読ませていただきました。

 目新しいところでは、本年3月上旬のフレア爆発がヘール・ニコルソンの法則に
反する異常な事態であったことが国立天文台の常田佐久先生により解説
されておりました。
 参照:本年3月上旬のフレア爆発:2012Q1+イベント表:
 http://eiyo-koritu.com/AstronomicalGeoPhisics/2012Q1+Event.pdf

 また、東大宇宙線研究所の宮原ひろ子先生は限られた紙面の中で、
多岐の渡る情報をわかりやすくよくまとめて解説をされているなと思いました。
 
 名古屋大学の草野完也先生はスベンスマルク効果による雲発生について
解説されて、その上で、テキサス大学ティンズレー先生の、全球の電流系が雲を
変える、 との学説を紹介してくれました。

 この、全球の電流系が雲を変える、との学説について、私が主張してきた事
(ビルケランド電流原因説による宇宙プラズマと地球気象との関係)と類似性が
あるのではなかろうかと少し思っております。
 参照:http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/sky/1335726980/

 みなさんも、是非、本屋に出向いた折、日経サイエンス「特集 太陽異変」を
購入されることをお勧めします。
270名無しのひみつ:2012/06/30(土) 18:38:00.03 ID:brSHNZ7r
読みたくなった
271名無しのひみつ:2012/06/30(土) 19:07:45.59 ID:yXC/bUG2
二ビルがやって来るんだろ
272名無しのひみつ:2012/06/30(土) 20:00:34.97 ID:8ynAW5lZ
>>269
ビルケランド電流ってそういうものなの?
ディンズレーの説って確か太陽風を含めた全荷電粒子が影響するって話だったと思うけど。
273名無しのひみつ:2012/06/30(土) 20:25:59.44 ID:U7X+7ZyJ
>>12
> 太陽は地球と最適な距離にあるらしい。
> 1%近くても遠くても地球は人が住めない惑星になるらしい。

人間原理もどきでも導入するつもりかね。
あの手のは結果論だ、馬鹿馬鹿しい。
274ビルケランドおやじ ◆Tg7Sw8BdNonm :2012/06/30(土) 22:13:48.71 ID:KoFIKRTG
>>272

 ビルケランド電流とは元々はオーロラを生じさせている電流をそう呼びました。
 今現在はプラズマ宇宙論での宇宙プラズマ中を流れる電流をすべてビルケ
ランド電流と呼んでおります。

 参照:プラズマ宇宙論:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%BA%E3%83%9E%E5%AE%87%E5%AE%99%E8%AB%96

 地球気象とビルケランド電流との関係については、オーロラを生じさせている
元来のビルケランド電流を言っております。
 つまり、オーロラベルトにビルケランド電流が流れるときオーロラが生じますが、
このままでは地球には電子が流れ込むばかりでやがて限界となってしまうはず
なのです。
 しかし事実はオーロラベルトへのビルケランド電流はいくらでも流入しており
何がしかのメカニズムが無ければならないはずなのです。

 そのメカニズムとは、地球磁気圏がいわゆるバンアレン帯を生じていることが
原因して、極域のオーロラベルトには宇宙プラズマ電子が流れ込むのですが、
赤道域や中緯度へは宇宙プラズマ陽子が降下することから電気的にバランス
しているのだと考えられるのです。
 参照:バンアレン帯:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%B3%E5%B8%AF

 上記状況を想定すると、赤道域や中緯度へ降下する宇宙プラズマ陽子は
スベンスマルク効果を起こし、雲や霧を生じて地球気候に多大なる影響を生じ
させているとまた考えられるのです。
275名無しのひみつ:2012/06/30(土) 23:30:43.48 ID:cH10nnLM
>>273
まあね。地球型生命としては絶妙な太陽からの軌道位置なのは当然。
経験からしか想像することができないのは仕方が無い。光速もどう観測しても
全く速度に変化がないから光速度不変の法則が導かれたのだしね。
今のところ辻褄があっているからいいが、今後はどうなるのかワクワクする。
276ビルケランドおやじ ◆Tg7Sw8BdNonm :2012/07/02(月) 06:53:11.84 ID:8bloa7/g
>>all

 SSN(サンスポットナンバー:太陽黒点数)とNM(ニュートロンモニター:銀河宇宙線量)

 参照:SSN(サンスポットナンバー)とNM(ニュートロンモニター)相関グラフ(12ヶ月移動平均)
 http://eiyo-koritu.com/AstronomicalGeoPhisics/1960M1-2025M12%20NeutronMonitor%20-%20SunSpotNumber%20Correlation%20Graph%2812MonthAverage%29.pdf

 参照:SSN%(インバース)とNM%の相関グラフ(12ヶ月移動平均)
 http://eiyo-koritu.com/AstronomicalGeoPhisics/1960M1-2025M12_SSN%28InvertParcent%29-NM%28Parcent%29_CorrelationGraph%2812MonthAverage%29.pdf

 上記グラフは、私がSWPC(アメリカ政府機関)のWEBデータと銀河宇宙線
観測で有名なフィンランドのオウル大学のWEBデータから作製したものです。
 12ヶ月の移動平均のグラフですので、実際のデータよりグラフは 右に12ヶ月
分移動しております。

 SSN(サンスポットナンバー)とNM(ニュートロンモニター)相関グラフ(12ヶ月
移動平均)について、SSN(サンスポットナンバー)は値を7.5倍して4000の
下駄をはかせたものです。

 SSN%(インバース)とNM%の相関グラフ(12ヶ月移動平均)とは、SSNの
値を百分率に直して値を100%から引いて、つまり、反転させて、NMの値も百
分率にして、2つの値を同じグラフ上に プロットしたものです。

 上記百分率のグラフはSSN(サンスポットナンバー)とNM(ニュートロンモニター)
の相関がはっきり分かり、しかも尚、2006年ごろからNM(ニュートロンモニター)値、
つまり銀河宇宙線量が15%くらい上昇した事が分かります。

 上記グラフから近未来が文明存続危機、文明の衝突の時代であることは明確です。
 ですから、米軍の世界戦略を妨害するが如く、オスプレー駐留拒否の沖縄県民、
山口県民とは、中国の海洋進出を是認する国賊・非国民だと断言できます
277名無しのひみつ:2012/07/04(水) 00:49:53.07 ID:k75YuV2b
>>276

>>all

これの意味は何でしょうか?
あなたのレスによく付いてるんですが…

これに答えたら、あなたはこの板には出てこないことです。
ここは科学板。天文気象板の専用スレにでも自説を書いててください。
専用スレまで書くなとは言いませんから。
278ビルケランドおやじ ◆Tg7Sw8BdNonm :2012/07/04(水) 02:20:23.04 ID:r4fbFG1w
>>277

 >>all とは、あなたのような要素還元主義者を除く多くの一般の方々を
対象としているとの意味です。

 ここはパブリック言語空間である2ちゃんねる掲示板の科学板です。
 私のカキコは科学板に適合しております。
 なぜならば、>>276 において、私はSWPCの学術データとオウル大学の学術データを
グラフ化し提示したに過ぎないからです。

 参照:SWPC学術データソース:http://www.swpc.noaa.gov/ftpmenu/indices/old_indices.html
 参照:OULU学術データソース:http://cosmicrays.oulu.fi/

 あなたのような要素還元主義者こそが本来パブリックなWEB言論空間
からは排除されるべきです。

 現状の要素還元主義的アカデミズムにあなたが関係されているのなら、
生存環境異変からの文明存続危機の中で、必ず命脈は尽きる・尽きさせると
ご忠告申し上げときます。

 参照:人口爆発:http://sonep.jp/kinmirai/index.php?plugin=ref&page=%E4%BA%BA%E5%8F%A3%E7%88%86%E7%99%BA&src=0001.jpg
 参照:PRIME NEWS 120511 地球寒冷化? 太陽の磁場に異変1
 http://www.dailymotion.com/video/xqyj4i_prime-news-120511-yyyyy-yyyyyyyyy_news
 参照:PRIME NEWS 120511 地球寒冷化? 太陽の磁場に異変2
 http://www.dailymotion.com/video/xqyj4u_prime-news-120511-yyyyy-yyyyyyyyy_news
 参照:NHK コズミックフロント 「迫り来る太陽の異変」2011年6月放送分
 http://www.dailymotion.com/video/xk0z29_yyyyyyyyy-yyyyyyyyy_tech
279名無しのひみつ:2012/07/04(水) 11:19:00.69 ID:LjabXeb4
all は記す必要のない当たり前のことだろう
むしろ、アンカーが付いていたら他の人間は想定してなくてガン無視って
考え方があるとしたらそれはとても変
280ビルケランドおやじ ◆Tg7Sw8BdNonm :2012/07/07(土) 06:51:00.25 ID:NYa0EAXM
>>ALL

 今、太陽は、ソーラーサイクル24の極大期活動のピークの一つを行なっています。

 参照:太陽フレアの自動検出:http://swnews.nict.go.jp/rt/crl_goes_xray.html

 ニュートロンモニターとGOESエレクトロンは、もう既に、反応してます。
 参照:ニュートロンモニター:http://cosmicrays.oulu.fi/
 参照:GOESエレクトロン:http://www.swpc.noaa.gov/rt_plots/elec_3d.html

 いくつもM級フレアが発生していますから、CME(コロナ質量放出)が地球方向に
向かっている可能性は大です。
 いくつものCME(コロナ質量放出)が増幅しあうのか減衰しあうのか、です。
 参照:GOESプロトン:http://www.swpc.noaa.gov/rt_plots/pro_3d.html

 SWPCのCME動画は昨夜CMEの第一波が到達したことを示しています。
 参照:CME動画:http://www.swpc.noaa.gov/wsa-enlil/

 もう既に、エレクトロン現象は起こっており、この後、プロトン現象も起こって、
大きな地磁気嵐が発生し、バンアレン帯内輪帯の地球環電流が増大するのでしょう。
 参照:赤道環電流:http://swnews.nict.go.jp/rt/crl_oki_diff2.html (このグラフが降下したらヤバイ)

(1)バンアレン帯外輪帯からはオーロラ帯目掛けてエレクトロンの大量降下が起こり、オーロラの大発生となります。
(2)バンアレン帯内輪帯からはプロトン現象により蓄積した太陽プロトンが地球上の赤道域や中緯度目掛けて
 プロトンの大量降下となり、大量降下したプロトンのスベンスマルク効果から異常気象の大頻発となります。
(3)極域のオーロラ帯へ大量降下したエレクトロンが赤道域中緯度域のプロトン降下地点へ流れて
 電気的中和を起こすため、地電流の急上昇が起こり、地殻変動(地震・噴火)の大発生となるのでしょう。
 参照:http://eiyo-koritu.com/AstronomicalGeoPhisics/Earth%20Plate%20CR%20Oscillation%20Model.pdf
 参照:世界の異常事態:http://hisz.rsoe.hu/alertmap/index2.php
281ビルケランドおやじ ◆Tg7Sw8BdNonm :2012/07/07(土) 09:47:48.15 ID:NYa0EAXM
>>ALL

 ついに Xフロア が発生しましたwww

 参照:GOES衛星X線データによる太陽フレアの自動検出
 http://swnews.nict.go.jp/rt/crl_goes_xray.html

 まだNASAはデータ取得中のようです。
 参照:NASAによる最新フレアリスト:http://www.lmsal.com/solarsoft/last_events/
282名無しのひみつ:2012/07/07(土) 10:24:03.61 ID:FalSlnkB
>>5
俺タイ米食ったことあるよ
283名無しのひみつ:2012/07/08(日) 00:18:17.51 ID:aN4lAWS0
>>281
おまえこの板に来るなって言ってるだろ。
見るのも気分が悪い。
284ビルケランドおやじ ◆Tg7Sw8BdNonm :2012/07/08(日) 07:53:28.88 ID:DrA0F5tf
285ビルケランドおやじ ◆Tg7Sw8BdNonm :2012/07/08(日) 08:16:42.01 ID:DrA0F5tf
>>283

 生存環境危機的社会において、自然科学的、社会科学的、人文科学的
あらゆる意味での無知は犯罪です。

 生存環境危機的社会では、当然、犯罪者には存続の権利がありません。

 あなたが気分が悪いのは、無知蒙昧なあなたには存続の権利が当然無い、
ことに薄々気がついているからでしょう。

 合掌・・・
286名無しのひみつ:2012/07/08(日) 08:51:07.43 ID:BurbsF9S
氷河期が来たら東北はガチで終わるな
文字通り氷河ができちゃう土地になるんじゃないか。
287ビルケランドおやじ ◆Tg7Sw8BdNonm :2012/07/08(日) 09:23:22.36 ID:DrA0F5tf
>>286

 日本の地質を調査したところ、小氷期はもちろんの事、氷河期においても
日本列島の大半は氷床(氷河)に覆われてはいませんでした。

 ですから、これから予想される小氷期では日本列島は比較的被害が少ない
のです。

 それに比べ、北米大陸北部(五大湖周辺)や中国大陸東北部(旧満州)、
もちろんシベリア、北欧では、小氷期において気候は寒冷化し、生存扶養力が
今の数分の一以下にまで減じていたようです。

 温暖化する以前の20世紀初頭においてさえ、中国大陸東北部(旧満州)の
農産物とは粟(アワ)、稗(ヒエ)、コウリャンなどの雑穀でした。
 もちろん日本においても北海道では米穀を産することが出来ませんでした。
 それでも小氷期の北海道ではジャガイモを産する程には温暖なのです。

 これから訪れる、小氷河期とは、世界規模の気象分布の激変なのです。
 この世界規模の気象分布の激変を踏まえて、世界の各国は存続の為に
国家安全保障体性を如何に構築するかが重要なのです。

 安全保障というと軍事問題であるとの認識が未だに大半ですが、もう既に
アメリカが9.11事件を利用して巨大官庁である国土安全保障省(DHS)を
設立しており、その目的が太陽活動異変からの生存環境異変に対応するため
である事は明らかでしょう。
 参照:アメリカ国土安全保障省(DHS):
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD%E5%9B%BD%E5%9C%9F%E5%AE%89%E5%85%A8%E4%BF%9D%E9%9A%9C%E7%9C%81
288名無しのひみつ:2012/07/08(日) 16:50:50.00 ID:r8WhHit9
にも関わらず、気温は上昇を続けている。
289ビルケランドおやじ ◆Tg7Sw8BdNonm :2012/07/08(日) 17:10:18.70 ID:DrA0F5tf
>>288

 地球が寒冷化するとか温感化するとか言う見方は間違ってます。
 地表のある場所(主に赤道域)は温暖化し、ある場所(主に極域)は寒冷化しているのです。

 この赤道域の温暖化と極域の寒冷化との温度勾配の上昇が問題なのです。
 この温度勾配の上昇が近年の偏西風の蛇行を生じさせており、その結果、
異常気象が頻発しだしたのです。

 この赤道域の温暖化と極域の寒冷化を説明するのに地球大気上層の「熱圏収縮」が
あります。

 参照:熱圏収縮:http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2751275/6114411

 熱圏収縮の原因とは、つまり、太陽活動の低下によって太陽紫外線量の減少が
原因しているのです。

 熱圏収縮(熱圏崩壊?)について、下記ソースも見てください。

 参照:NASA情報:http://science.nasa.gov/science-news/science-at-nasa/2010/15jul_thermosphere/
 Google翻訳:http://translate.google.com/translate?hl=ja&sl=auto&tl=ja&u=http%3A%2F%2Fscience.nasa.gov%2Fscience-news%2Fscience-at-nasa%2F2010%2F15jul_thermosphere%2F
290名無しのひみつ:2012/07/08(日) 18:15:53.51 ID:2QM/s2bc
ビルケランドおやじ
  ↑
この人の言うことはタメになるな
名前がビルケランドである事から、デタラメだらけの
ガス円盤説によって太陽系が誕生したなど考えてはおらず
もちろんビルケランド電流の集合によるプラズマ・フィラメントの作用で
銀河系が作り出された事も知ってるんだろうし
291名無しのひみつ:2012/07/08(日) 18:24:34.91 ID:0Umq7HnH
>>12
ヒストリーチャンネルのユニバース−宇宙の歴史−って番組の
シーズン1を見終わった後は、この太陽系は何かの意志によって
創造された、としか思えない感想を持つことになるよw
292 忍法帖【Lv=11,xxxPT】 :2012/07/08(日) 19:28:47.80 ID:u9cJXODl
勿論事実なのか?!?♪。
293名無しのひみつ:2012/07/08(日) 22:54:30.70 ID:ZngLlE8/
>>288
ヘェ〜今でも気温上がってるの???
知らなかった!?
294名無しのひみつ:2012/07/08(日) 23:27:56.30 ID:PSEUA8PG
夏にしっかりと晴れてさえくれれば温暖化でも寒冷化でもどっちでもいい
295名無しのひみつ:2012/07/08(日) 23:43:48.26 ID:6tQJ6ZKZ
曇りがちになりそう
296名無しのひみつ:2012/07/09(月) 11:39:43.26 ID:KY4htbtX
>>293
寒冷化してるってさ。

146 名前:名無しSUN [sage] :2012/07/06(金) 12:56:31.78 ID:1wvr+dWz
>>145
局地的に異常な高温と低温の発生や、竜巻等の原因にもなる大きな寒気の張り出しは偏西風の蛇行が大きくなったのが原因。
集中豪雨も偏西風の蛇行が大きくなった時に起こるブロッキング現象で起こりやすくなる。
偏西風の蛇行は高緯度地域(極地方)と低緯度地域(赤道付近)との温度差が大きくなった時に大きくなる。

この辺りは普通に報道されていたりwiki辺りに書かれたりしている。

一方、江守が言うとおり温暖化すると高緯度地域の気温上昇が顕著。
つまり、温暖化すると高緯度地域と低緯度地域の温度差は小さくなる。

従って、近年見られる様な局地的な低温とその反対の高温の発生は寒冷化の兆候と考えられる。
297名無しのひみつ:2012/07/09(月) 15:23:30.66 ID:ejz4HfDf
地球も周期的に磁場が逆転しているよね
もう次の周期はすでに来ている
近年地球の磁場の減衰が観測上確認されているけど
これは磁場の逆転の前触れかも知れないと考えられている
逆転する過程で一時的に磁場が非常に弱くなってしまう可能性も指摘されている
太陽風をモロに受けることになるので生物には深刻な問題
298名無しのひみつ:2012/07/09(月) 15:32:25.38 ID:L0ZE7xXn
そうなの?
299名無しのひみつ:2012/07/09(月) 21:48:24.28 ID:B7wFo8nY
磁場って場所によってバラツキがあって、最近、南大西洋の磁場が非常に弱くなってることが確認されたとか、
ディスカバリーチャンネルかどっかでやってたな。

まあ、地磁気に関しても分かってないことが多いらしいけど。
300ビルケランドおやじ ◆Tg7Sw8BdNonm :2012/07/10(火) 02:29:09.49 ID:6E6BAVaZ
>>290

 お目にかけていただき、光栄です。

 近年の太陽活動異変の根本原因について、下記情報との関連が考えられます。

 参照:太陽系の動きが急激に減速 原因は不明
 http://japanese.ruvr.ru/2012/02/01/65070807.html

 僭越ながら、私は現状の宇宙物理全般に重力理論一辺倒な所を感じております。
 つまり、遠隔力としての電磁気力への考察が無さ過ぎるのではと思うのです。

 太陽系の動きが銀河系に対して減速したり加速したりする現象は現状の
重力理論一辺倒な宇宙物理では説明できないのではないのかと私は思います。
301名無しのひみつ:2012/07/10(火) 03:01:30.52 ID:Qzg4zjWk
>>300
おまえは消えろって。
オカルト板があんたにはお似合いだ。
302ビルケランドおやじ ◆Tg7Sw8BdNonm :2012/07/10(火) 04:19:03.56 ID:6E6BAVaZ
>>301

 太陽圏観測衛星IBEXからの情報は現実です。オカルトではありません。

 参照:IBEX情報1:http://www.sorae.jp/031004/3355.html
 参照:IBEX情報2:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120511-00000000-natiogeo-int
 参照:IBEX情報3:http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20101001002&expand#title
303ビルケランドおやじ ◆Tg7Sw8BdNonm :2012/07/10(火) 20:03:42.96 ID:6E6BAVaZ
>>301

 人は自分が信じている既成概念と異なる概念を提示されるとき、異端であるとか
オカルトであるとか決め付けてその概念自体を拒絶するもののようです。

 その事は中世世界において、プトレマイオス学派が既成概念(周転円理論に
基づく天動説)が支配していた事とまったく同じであると私には観えます。

 当初の地動説学派(コペルニクスやガリレオ達)が惑星の円軌道を基調として
いたため、周転円理論に基づく天動説よりも観測事実において劣っていたため
話はややこしくなったのですが、ケプラーの論じること(惑星は楕円軌道を描いている)
により、現実は惑星は太陽を中心として公転する地動説が正解であったのです。

 私をオカルトと決め付ける御仁とは、中世世界のプトレマイオス学派・天動説学派
そのものだと私には見えます。

 でも、すべては論より証拠、現実世界の観測事実をリーズナブルに説明する
論こそ真実として人類社会は既成概念として採用せざるを得なくなるのです。

 現行の重力理論一辺倒な宇宙論にしろ、地球環境が地球内で閉鎖系である
と前提している気象論・気候論にしろ、同じく地球環境が地球内で閉鎖系であると
前提するプレートテクトニクス論に基づく地質力学論にしろ、すべて、中世世界の
プトレマイオス学派と同じ間違いを侵し、己の論の社会的存続意義そのものが
危機に瀕しているとさっさと悟るべきでしょう。

 この現行の要素還元主義的アカデミズム各学派の存続危機とも言える状況を救う
には、各々学派の派閥にこだわるアカデミズムの現状体系を如何に統合するかの
哲学が必要なのであって、その事に気がつかないバカヤロウ先生達はとっとと
アカデミズム社会において淘汰されれば良いのです。
 私はその方法論として、西田哲学の復活・復興がキーであると主張します。
304名無しのひみつ:2012/07/10(火) 22:18:27.99 ID:Qzg4zjWk
>>303
あなたの言ってることが正しいとして、日大のようなマンモス校ならあなたのような
変わり者分子もいるでしょう。こんな認識で本当に理科教師だったかも怪しい。
もしそうなら教えを受けた人たちは不幸だ。

ともかく、この板はあなたのいう既存の科学。自説を開陳するなら天文気象板の
自スレでおやりになることです。とにかく、これを見たら二度と出てこないでほしい。
305名無しのひみつ:2012/07/10(火) 23:22:31.15 ID:lGrBjSm2
>>303
文系の通りすがりのものですが、人を説得させたいなら、人の話は聞いておいた方(振りでも)が得策ですよ。
持論のみを強硬に話してみても拒否反応がでるだけです。
自分はこう思うんだが、おかしいかね?くらいがちょうどいい。
306名無しのひみつ:2012/07/11(水) 00:04:24.16 ID:A4EswmEh
寒冷化すれば今頃ストーブをつけている
307ビルケランドおやじ ◆Tg7Sw8BdNonm :2012/07/11(水) 04:00:59.02 ID:9IZGWHKb
>>304
>>305

 生存環境危機の中にあって70億の人類がこのまま存続できるのでしょうか?
 すべては論より証拠でしょう。  何が不幸で何が幸福なのでしょうか?

 本来、言論表現の自由は保障されているのであって、あなたの為に世の中が
あるのではないのです。

 たとえ無自覚でも、民を愚かに保とうとするあなた、民を愚かだと決め付けるあなた、
とは、そもそもこの世が存続危機にある中でどのような方法論をお持ちなのでしょうか?

 太陽活動が異変を来たし、マウンダー極小期並みかそれ以上の事態が起こる事を
太陽天文学などの先生達が警告しております。

 70億人にまで人口爆発してしまった人類たちが、未曾有の存続危機的修羅場を
迎えようとしているのです。

 上記現実を私の個人的な自論であると片付けてしまおうとしているあなたとは、
まったく無責任な方なのではないでしょうか?

 参照:太陽が極小期に突入する3つの証拠
 http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20110615001&expand#title
308名無しのひみつ:2012/07/11(水) 05:47:06.10 ID:C3KDDRU9
>>307
あなたの言ってることはわからなくはありません。
しかし、空気を読むことも必要ですよ。もちろん、言論の自由はありますから、
2ちゃんねる全てに書くなとはいっていません。天文・気象板の専門スレにでも書いておけと。
ともかく、こちらの板に来られるのは迷惑千万なのです。
もし、広重徹先生、後藤鉄男先生在りせば、あなたは厳しく叱られることでしょう。
309ビルケランドおやじ ◆Tg7Sw8BdNonm :2012/07/11(水) 06:57:00.66 ID:9IZGWHKb
>>308

 何を持って迷惑千万なのか、私には理解しかねます。
 あなたはこの板を仕切っているおつもりなのでしょうが、
そのこと事態を迷惑千万とお考えの方もいらっしゃると
心得るべきでしょう。

 広重先生にしろ、後藤先生にしろ、人類文明を如何に
存続させるかにおいて、草葉の陰から私を応援していると
私は思っております。
310名無しのひみつ:2012/07/11(水) 06:59:50.34 ID:RaAVOPrq
とっとと宇宙へ進出して安定しようぜ
311名無しのひみつ:2012/07/11(水) 07:36:30.56 ID:XH2rl7ZZ
キャッチボールしてたらいきなり遠投された様なもの
キャッチボールにルールは決まってないし間違いではないが迷惑
312名無しのひみつ:2012/07/11(水) 14:05:27.12 ID:A4EswmEh
寒冷化はゆっくりではなく、急速に進むから、対策は今からでも遅いくらいかも
313名無しのひみつ:2012/07/11(水) 14:33:15.40 ID:euJ4L9gC
今年の春の爆弾低気圧とか竜巻も寒冷化が原因なんじゃないかと思ったり。来年も起きて再来年も増えていってみたいになって。
314名無しのひみつ:2012/07/11(水) 14:44:22.23 ID:0/yLRP3U
>>311
上手い例えだな。
315ビルケランドおやじ ◆Tg7Sw8BdNonm :2012/07/11(水) 19:56:24.88 ID:9IZGWHKb
>>311

 キャッチボールのたとえ・・ビールを吹いたw
316名無しのひみつ:2012/07/11(水) 20:11:18.46 ID:7snwO4xV
>>311たしかに、いいたとえ
317名無しのひみつ:2012/07/11(水) 21:35:27.41 ID:ZAaGc3Sn
本人がビール吹いてるの?
318名無しのひみつ:2012/07/12(木) 00:43:42.59 ID:boLrSGYE
ビルケランドおやじって日大出身なのか。
大物学者の教育を受けてるんだ。

確かに池沼じゃあんな文章は書けないし、統失でもないな。
しかしどこかずれている。

319名無しのひみつ:2012/07/13(金) 00:09:22.82 ID:TNNTQOaV
太陽が燃料切れで火が落ちてしまったら、お先真っ暗だぁ。
天文学者は大衆向けに後50億年程度は持つとか言っているが、
直ちに問題はありませんという類いの御用学者かもしれないし。
320ビルケランドおやじ ◆Tg7Sw8BdNonm :2012/07/14(土) 10:44:57.62 ID:b40C8CTo
>>ALL

 2012/07/12 15:37:00 に黒点1520に発生したX1.4の大規模フレアは
終了時刻を17:30:00と修正しました。
 参照:X1.4大規模フレアデータ:http://www.lmsal.com/solarsoft/last_events/gev_20120712_1537.html

 伴って、フレアの継続時間が2時間近くであったことになりますwww

 SWPCのCMEモデル動画も何回か書き換えられて今は下記になっております。
 参照:CMEモデル動画:http://www.swpc.noaa.gov/wsa-enlil/

 このモデル動画からすると、CMEの到達は 2012/07/14 12:00 (UT) です。
また、CMEの終了は 2012/07/15 00:00 (UT) のようです。
ですから、CMEは通り過ぎるのに半日程かかるようなのですwww
(日本時間14日夜9時到達、15日朝9時終了。直撃は大西洋沿岸諸国。)

 その規模は、同じくモデル動画からすると、プラズマ密度が30以上あるようで
比較的強烈なCMEだと言えるでしょう。

 本年3月初旬にNASAやNOAAは発生したXフレアについてのCME到来を
全世界的に警告を出しました。
 しかし、何も被害が出ず、いたずらに世相を騒がせたとの批判を浴びたようでした。
 その為か、今回はだんまりのようで、今度こそ本当の被害が出るようでとても不安ですね。
 まずは当座の現金を引き出して起きましょう。遠出は控えたほうが無難のようです。
 CME到来時間帯に大西洋上空を飛行する航空機は無事でいられるのでしょうか?w
321名無しのひみつ:2012/07/14(土) 11:12:15.85 ID:sJjwWBFq
>>291
番組の編集次第で「これは偶然ではなく何かの意思があるに違いない」と構成できるし
人間は様々な事象の中から「規則性」や「奇跡的な偶然」をつい探したがるし
それをより集めて、あたかもそれが神の仕業だと勘違いする性質がある

理屈道理にはいかなかったり、全く噛み合わなかったり、規則性のない事も多いはずなのに
322名無しのひみつ:2012/07/14(土) 11:54:49.82 ID:MCRttoCR
温暖化も寒冷化も周期的にやって来るってことだろ?
323名無しのひみつ:2012/07/15(日) 16:18:12.62 ID:zuaXvUVX
太陽の磁場も、不規則的ながらも、移動や反転を行うと考えるべきだろう。
例えば太陽の双極磁場の向きが地球の公転面に対して垂直なときと、水平な時、
あるいは磁極が弱まってほとんど消えている時期などに、太陽活動が
どうなるのかは、誰か知っていたら教えて欲しい。
324ビルケランドおやじ ◆Tg7Sw8BdNonm :2012/07/15(日) 20:08:03.24 ID:R/uOu0kt
>>ALL

 今回のXフレアによるCME予測は外れたのでしょうか?w

 参照:CMEモデル動画:http://www.swpc.noaa.gov/wsa-enlil/

 参照:27日の太陽周期に合わせたデータプロット
 http://swnews.jp/rt/27d_all_27.html
 参照:GOESエレクトロン:http://www.swpc.noaa.gov/rt_plots/elec_3d.html
 参照:Ouluニュートロンモニター:http://cosmicrays.oulu.fi/

 上記グラフを見るとCMEの衝撃は確かに来ているようですが、直接的な世界
規模の自然災害は現在起こっていないようです。
 参照:世界の災害:http://hisz.rsoe.hu/alertmap/index2.php

 しかし、大量のプロトンとエレクトロンが地球磁気圏(バンアレン帯)に尚いっそう
堆積して、磁気圏嵐がこれから生じて大規模なオーロラ現象と伴うプロトン降下
現象により何がしかの自然現象が地球に起こる可能性を未だ否定できないと
私は考えてます。
 参照:磁気圏嵐:http://www8.ocn.ne.jp/~yohsuke/mag_storm_6.htm
325ビルケランドおやじ ◆Tg7Sw8BdNonm :2012/07/15(日) 20:09:58.78 ID:R/uOu0kt
>>ALL

 今般のCMEの刺激によって赤道環電流が流れ出して、地球磁気圏(バンアレン帯)
に蓄えられたエレクトロンやプロトンが大規模に地球へと降下しだしたようです。

 参照:ニューラルネットワークによるDst指数(赤道環電流)の予測
 http://swnews.nict.go.jp/rt/crl_oki_diff2.html

 大規模な極域のオーロラの発生は綺麗でよいのでしょうが、それに伴って
降下するプロトンは世界各地の上空でスベンスマルク効果を起こし、異常気象
を頻発させるようなのです。

 九州での豪雨災害はまだピークを過ぎたのではなく、近畿地方でも同様事態が
昨日報告されており、今年の梅雨は暴れ梅雨だと言えるでしょう。

 梅雨明けは大きくずれ込み、8月になるのかもしれません。無いのかもしれません。

 参照:GoogleMap+気象情報ON:https://maps.google.co.jp/maps?hl=ja

326名無しのひみつ
>>325
おやじさん……