有名な怖い話をクールに反撃する話に改変しよう 11

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1本当にあった怖い名無し
このスレッドは、トラウマ必至の怖い話を改変するスレッドです。
トラウマ必至の怖い話も解決させることでいい話になるかも。
既出ネタはスレを読んで確認しましょう。

有名な怖い話をクールに反撃する話に改変しよう 10
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1150639954/

ログ保管庫 http://www.cool-waros.revery.net/
初代スレのまとめ http://hangeki.jugem.jp/

怖い話のトラウマを解消したい方はお題を書き込んで改変依頼を出す事もできます。
元ネタが判らないと職人が困るのでお題の元ネタも貼りましょう。

2本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 17:49:30 ID:72oNj8go0
2
3本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 17:58:52 ID:P/co+q4tO
また立てたのかよ
4本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 18:01:09 ID:I47r+glx0
5本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 18:30:24 ID:JeTJtPFiO
スレ立て乙
6本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 18:48:38 ID:fQjcZB0wO
7本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 19:50:24 ID:kPHhboFf0
またおっ勃ておって
8コピペ:2006/08/20(日) 20:00:30 ID:chN3HdGUO
【7:46】メリーさんからの着信で起床。「家の前にいる」等とほざいてやがる。おかげで寝起きが悪い。
【8:02】朝食で使った油の容器にゴキブリが入ってた。気にせず捨てた。今まで気がつかなかった事に腹が立つ。
【8:36】出勤。ダルい。家を出るときに電話が鳴る。うるせぇシカトだ。
【9:07】車で走っていると、後ろからババアがダッシュで追いかけてくる。アクセル全開で振り切る。あくびが出た。
【9:30】デスクに向かっている。下を見ると白い手がオレの足をつかんでいる。ふりほどき蹴りをいれる。大人しくなった。
【10:39】窓際に立ち空を眺めていると、女が落ちてきて目があった。この不細工が。
【12:24】交差点を歩いてて、すれ違う時に男が「よくわかったな」と言ってきた。黙れ池沼。
【14:26】携帯に着信記録16件。かけてみる。「わたしメリーさ…ブチッ…ツーツーツー」
【16:12】外回りをしているとマスクをした女が声をかけてきた。「わたしきれい?」右ストレートを入れる。うずくまったまま動こうとしない。こっちは急いでるんだよ。
【17:30】公衆便所に行くと人形が落ちている。「わたしリカちゃん。呪われているの」うるせぇ黙れ。
【20:32】車で走行中、バックミラーを覗くと上半身だけの女がついてきている。急ブレーキをかけてバンパーにぶつける。もう着いて来ないようだ。
【21:25】帰宅、着信記録が49件。またアイツか。
【21:42】ベッドの下に男がいたのでボコって追い出した。大の男が泣くな。
【22:10】メリーさんからの電話に出る。「わたしメリーさん、今あなたの後ろにいるの」後ろは壁だ。
【23:34】着信がしつこく鳴り響く。電話線を抜いた。
【0:12】就寝。今日一日でかなり疲れた。
【2:40】急に目が覚める。金縛りのようだ。髪の長い女が天井にへばりついて恨めしそうにこっちを見つめている。だが睡魔には勝てない。
【3:20】猿夢だ。しかし俺は夢の中では無敵だ。残らず叩き潰す。
9本当にあった怖い名無し:2006/08/21(月) 01:20:36 ID:66n4foRx0
1000 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/20(日) 11:14 ID:P/co+q4tO
1000なら皆が霊にクールに反撃される


(((((((( ;゚Д゚)))))))ガクガクブルブルガタガタブルガタガクガクガクガクガク
10本当にあった怖い名無し:2006/08/21(月) 04:19:38 ID:gKlPAc4rO
>>8
ギガワロスwwwwwww
11本当にあった怖い名無し:2006/08/21(月) 10:03:07 ID:NxisJ+pu0
「次は挽肉〜挽肉です〜」

「…って夢を見たんだ! これはきっと政府の陰謀だよ!!」
「モルダー、アナタ憑かれてるのよ…」
12本当にあった怖い名無し:2006/08/21(月) 13:17:54 ID:hovrq/KHO
×ファイルシリーズは結構好きだ。
13本当にあった怖い名無し:2006/08/21(月) 13:26:45 ID:bfw6OCEqO
モルダーの扱いヒドスwww
14本当にあった怖い名無し:2006/08/21(月) 14:59:24 ID:vg9i0e/IO
「モルダー、昨日、半狂乱になった渡瀬隊員とペーターが飛び出して来たの」
「スカリー、それは政府の陰謀だよ!」
「モルダー、あなた疲れてるのよ」
15本当にあった怖い名無し:2006/08/21(月) 15:39:26 ID:FYTXv5BU0
たまには改変依頼があってもいいんじゃね?

74 名前:名無しさん@6周年[] 投稿日:2006/08/20(日) 12:58:08 ID:aqvMwqA80
 2つの市の間を結ぶとは名ばかりでいつ廃線になってもおかしくない田舎のローカル線での話です。
それは御盆も過ぎた夏の夜の出来事でした。星空が見えてはいるが湿度が高く、蒸し暑い夜でした。
日付も替わり、幽霊が現れる丑三つ時までもう少しという時間でした。

 私は1人 風を入れるために軽自動車の窓を開け、暗い田舎道を走っていました。
遅い時間で私の軽自動車の前後には1台の車もありませんでした。
踏切に掛かると突然警報機が鳴り出しまし、遮断機が下り始めました。
わたしは不思議に思いました。田舎のローカル線でこんな時間に列車などありません。
線路の左右を見回しても列車のヘッドライトの明かりも見えません。
暗闇の中で警報機のライトだけが交互に点滅を繰り返していました。
30秒ほど経ったでしょうか。やがて遠くのほうからレールの継ぎ目の音がガタンゴトンと聞こえてきました。
そちらの方に顔を向けても暗闇が広がるばかりです。次第にガタンゴトンと音は大きくなってきました。
不意に軽自動車のヘッドライトにてらせれて白いディーゼルカーが1両、目の前を通り過ぎました。
ディーゼルカーはヘッドライトも点けなければ、客室の明かりもありませんでした。
それどころかエンジン音すらさせず、すべる様に私の目前を過ぎ去ったのです。
客室の窓には私の軽自動車のヘッドライトに照らされたのか、はっきりとはしませんが何か白いものが移っていました。
白いディーゼルカーが通り過ぎてしばらくすると、踏み切りの遮断機は何も無かったかのようにすうーと元の位置まで棒をあげました。

 あたりは再び、静寂に包まれ、ただ秋の虫の声が鳴り響いていました。
暗闇の中で私の軽自動車のヘッドライトが踏み切りを照らしていました。
私は頭の先から足の先まで汗でびっしょりとなっていました。
私があわてて軽自動車のアクセルを踏み、その場から走り去ったのは言うまでもありません。
16本当にあった怖い名無し:2006/08/21(月) 16:16:13 ID:pOAWlqbw0
>15
……略……

そちらの方に顔を向けても暗闇が広がるばかりです。次第にガタンゴトンと
音は大きくなってきました。ふと、唐突に開けた窓から空を見上げなければ
いけない気がしました。なぜそう思ったのか、偶然というのか、啓示というのか
今でも分かりません。

警報機の明かりでボウッと霞む夜空の向こう、瞬く星空を背景に夜より暗い色の
蒸気機関車が走っていました。ボォー、ボォーと二度警笛の音が響いて、機関車は
速度を上げて見る間に星空の彼方に去って行ってしまいました。

あたりは再び静寂に包まれ、ただ秋の虫の声が鳴り響いていました。 
暗闇の中で私の軽自動車のヘッドライトが踏み切りを照らしていました。
わたしは胸の奥からこみ上げる、熱い感動に浸っていました。子供の頃に
大好きだった、絵本の表紙がまぶたに浮かびます。
 
私はゆっくりと軽自動車のアクセルを踏み、いつまでも汽笛の余韻を感じながら、
その場から静かに去ったのは言うまでもありません。 



……超ありがちでスマネェ orz
17本当にあった怖い名無し:2006/08/21(月) 16:47:55 ID:XVxi3+IX0
あぁっメーテルが寝てる
     エーテルが煮えてる…
18本当にあった怖い名無し:2006/08/21(月) 17:08:15 ID:zv4tVgGfO
メーテル〜!パンツ見ーてる〜!


…つーか>>16は999ではなく宮沢賢治の方だと思うが。
19本当にあった怖い名無し:2006/08/21(月) 19:30:37 ID:plxxEEVF0


 私は1人 風を入れるために軽自動車の窓を開け、暗い田舎道を走っていました。
遅い時間で私の軽自動車の前後には1台の車もありませんでした。
踏切に掛かると突然警報機が鳴り出しまし、遮断機が下り始めました。
わたしは不思議に思いました。田舎のローカル線でこんな時間に列車などありません。
線路の左右を見回しても列車のヘッドライトの明かりも見えません。
暗闇の中で警報機のライトだけが交互に点滅を繰り返していました。
30秒ほど経ったでしょうか。やがて遠くのほうからレールの継ぎ目の音がガタンゴトンと聞こえてきました。
そちらの方に顔を向けても暗闇が広がるばかりです。次第にガタンゴトンと音は大きくなってきました。
不意に軽自動車のヘッドライトにてらせれて白いディーゼルカーが1両、目の前を通り過ぎました。
ディーゼルカーはヘッドライトも点けなければ、客室の明かりもありませんでした。
それどころかエンジン音すらさせず、すべる様に私の目前を過ぎ去ったのです。
客室の窓が偶然にも私の軽自動車のヘッドライトに照らされ、何十人もの完全武装したお坊さんが乗っていました。
白いディーゼルカーが通り過ぎてしばらくすると、踏み切りの遮断機は何も無かったかのようにすうーと元の位置まで棒をあげました

 あたりは再び、静寂に包まれ、その後遠くから戦火のごとく轟音が響き渡りました
20本当にあった怖い名無し:2006/08/21(月) 20:28:54 ID:itqOW2YR0
聞こえる…住職の雄叫びが僕には聞こえる…
21本当にあった怖い名無し:2006/08/21(月) 20:50:32 ID:je+cnN+S0
>>17
すすめ!パイレーツのネタと分かった途端、年齢を感じた。
22本当にあった怖い名無し:2006/08/21(月) 22:07:33 ID:plxxEEVF0
略略

30秒ほど経ったでしょうか。やがて遠くのほうからレールの継ぎ目の音がガタンゴトンと聞こえてきました。
そちらの方に顔を向けても暗闇が広がるばかりです。次第にガタンゴトンと音は大きくなってきました。
不意に軽自動車のヘッドライトにてらせれて裸の男たちが電車ごっこしながらガタンゴトンと言いながら目の前を通り過ぎました。

私は頭の先から足の先まで汗でびっしょりとなっていました。
私があわてて軽自動車のアクセルを踏み、跳ね飛ばして帰りました。
23本当にあった怖い名無し:2006/08/21(月) 22:10:13 ID:uUtTqJtl0
>>22
もっと怖いわ!w
24本当にあった怖い名無し:2006/08/21(月) 22:23:20 ID:j8Ux08Lf0
>>22
やはり連ケツしてたのか?
25本当にあった怖い名無し:2006/08/22(火) 01:37:28 ID:48B1jkKj0
略略略

不意に軽自動車のヘッドライトにてらせれて白いディーゼルカーが1両、目の前を通り過ぎました。
ディーゼルカーはヘッドライトも点けなければ、客室の明かりもありませんでした。
それどころかエンジン音すらさせず、すべる様に私の目前を過ぎ去ったのです。
すると突然目の前に現れたバナナ
突然の(以下略
26本当にあった怖い名無し:2006/08/22(火) 02:24:04 ID:vlPwAXjVO
>>24
誰が上手い事(ry
27本当にあった怖い名無し:2006/08/22(火) 03:32:12 ID:hqKhr0YV0
>>22
いぬかみっ!のエンディング思い出して噴いた
28本当にあった怖い名無し:2006/08/22(火) 09:10:05 ID:1FgbY/m00
>27
やーめーてー、男の子バージョンの悪夢は、もうやーめーてー
29本当にあった怖い名無し:2006/08/22(火) 11:07:37 ID:EV1PEsG50
今日夢でとても変な夢をみました。  
内容は、青樹が原樹海の中で目がさめて、「ここはどこ?」と思いながら
歩いていました。そこでSIRENと書いてある看板を見つけました。
中に入ると死んでいる人が百人以上いたでしょう、その倒れている人を
見ていると、全員ムクッと立ち上がりSIRENの中に散らばってある
いていきました。そこで僕はSIRENの中を調べに行こうとと思い
SIRENの中を歩き回りました、二時間は歩いたでしょうか、ふと
きずきました。「この中村になっているのか」そう思っているとさきほ
ど見た死んでいる人が「シネーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
と言いながら数人襲ってきました、僕は必死になって逃げ事なきをえま
した。
 そこで目さめ、青樹が原樹海のことを調べようと思い図書館で調べた
ところ青樹が原樹海の中には、いまだにわかっていない所があるようです
その本にはその場所は、「なんらかの怨みをもって自殺した人がそこにあつ
まって夢の中で青樹が原樹海にきた人たちを殺そうとしているらしい」と
かいてあった。

>これのせいで寝られません><
>よろしくお願いします。
30本当にあった怖い名無し:2006/08/22(火) 12:10:21 ID:964qQlunO
今日夢でとても変な夢をみました。  
内容は、青樹が原樹海の中で目がさめて、「ここはどこ?」と思いながら
歩いていました。そこでSIRENと書いてある看板を見つけました。
中に入ると死んでいる人が百人以上いたでしょう、その倒れている人を
見ていると、全員ムクッと立ち上がりSIRENの中に散らばってある
いていきました。そこで僕はSIRENの中を調べに行こうとと思い
SIRENの中を歩き回りました、二時間は歩いたでしょうか、ふと
きずきました。「この中村になっているのか」そう思っているとさきほ
ど見た死んでいる人が「ぬるぽーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
と言いながら数人襲ってきました、僕は必死になってガッして事なきをえま
した。
 そこで目さめ、青樹が原樹海のことを調べようと思い図書館で調べた
ところ青樹が原樹海の中には、いまだにわかっていない所があるようです
その本にはその場所は、「なんらかの怨みをもって自殺した人がそこにあつ
まって夢の中で青樹が原樹海にきた人たちにガッしてもらおうとしているらしい」と
かいてあった。

31本当にあった怖い名無し:2006/08/22(火) 12:39:41 ID:a6jVRCe+O
まず推敲から始めたい気分になりそうな文章だな
32本当にあった怖い名無し:2006/08/22(火) 13:13:34 ID:rDX+anYU0
今日夢でとても変な夢をみました
夢の中で夢を見るなんて事めったにないので楽しんでいたら目が覚めました
33本当にあった怖い名無し:2006/08/22(火) 14:18:38 ID:1J/Y+Ubv0
今日夢でとても変な夢をみました。  
内容は、青樹が原樹海の中で目がさめて、「ここはどこ?」と思いながら
歩いていました。そこでSIRENと書いてある看板を見つけました。
中に入ると死んでいる人が百人以上いたでしょう、その倒れている人を
見ていると、全員ムクッと立ち上がりSIRENの中に散らばってある
いていきました。そこで僕はSIRENの中を調べに行こうとと思い
SIRENの中を歩き回りました、二時間は歩いたでしょうか、ふと
きずきました。「この中村になっているのか」そう思っているとさきほ
ど見た死んでいる人が「晴海ちゃんの匂いがするよぉ」
と言いながら数人襲ってきました、僕は必死になって逃げ事なきをえま
した。
 そこで目さめ、青樹が原樹海のことを調べようと思い図書館で調べた
ところ青樹が原樹海の中には、いまだにわかっていない所があるようです
その本にはその場所は、「サイレンの音を聞いて屍人化したいい大人が幼女を求めて彷徨ってるらしい」と
かいてあった。
34本当にあった怖い名無し:2006/08/22(火) 15:49:30 ID:MeuiQgGE0
今日夢の中で夢から覚めた夢を見て眠りました。
35本当にあった怖い名無し:2006/08/22(火) 15:52:37 ID:df3K8y3U0
>>34
その話が、とっても怖い件について…
夢の中で遅刻しそうになって慌てて、汗びっしょりになって起きてみたら、
既に学校(会社)が始まっている時間だったとか…とっても怖いです。

改変キボン?
36本当にあった怖い名無し:2006/08/22(火) 21:57:02 ID:1UVM9ORV0
37本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水) 00:01:51 ID:cTZN07hNO
今日とても変な夢を見ました

夢に出て来た人は、みんな中村さんでした

めでたしめでたし
38本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水) 00:04:25 ID:OmdM9YDi0
今日夢でとても変な夢をみました。  
内容は、青樹が原樹海の中で目がさめて、「ここはどこ?」と思いながら
歩いていました。そこでSIRENと書いてある看板を見つけました。
中に入ると死んでいる人が百人以上いたでしょう、その倒れている人を
見ていると、全員ムクッと立ち上がりSIRENの中に散らばってある
いていきました。そこで僕はSIRENの中を調べに行こうとと思い
SIRENの中を歩き回りました、二時間は歩いたでしょうか、ふと
きずきました。「この中村になっているのか」そう思っているとさきほ
ど見た死んでいる人が「シネーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
と言いながら数人襲ってきました、僕はジェノサイドの巻物を投げつけ事なきをえました。
 そこで目さめ、ネットで攻略サイトを検索したところ、青樹が原樹海の出口は50階
まであるということでした。
「よし!明日にはクリアできるぞ!」そう思うと僕は元気に学校へ行くのでした。
39本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水) 00:17:19 ID:Nw6EAsYKO
>>38
風来のSIRENか。先越された。
40本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水) 03:47:33 ID:7S+DCbSf0
今日夢でとても変な夢を見ました
――的なネームをきったら
「こんな夢オチなんて通したら編集長に『シネーーー』って言われますよ。」
って担当の中村さんに怒られた
僕は必死になって新しいネームをきって事なきをえた
41本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水) 04:38:27 ID:krSf2aPK0
今日夢でとても変な夢をみました。  

内容は、青樹ヶ原樹海の中で目がさめて、「ここはどこ?」と思いながら
歩いていました。そこで『百人抜き』と書いてある看板を見つけました。
中に入ると横になってる男が百人いたでしょう、彼らを見ると、
全員あそこがムクッと勃起して立ち上がりあたしに向かってあるいてきました。
そこであたしはこの男たちのセックスのお人形になって
みんなのおちんちんおもちゃになってあげないといけないんだと気付き
じとっとした目つきであたしを見る彼らに向かって股を開きました。
「あ、あたしのどうしようもない淫乱変態おまんこにどぴゅどぴゅ射精して
 皆様の子ども妊娠させてください。あたしの人生おしまいにしてくださいご主人様
 お願いしますあたしのあたしの変態おまんこ射精して人生おしまいに」

男たちは一斉にあたしに飛びかかってきました。
二日間くらいレイプされ続けたでしょうか。
ふと きずきました。「あたしのおまんここわれちゃてりゅ」
そう思っているとあたしの口が勝手に「あひゃーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
と言いながら泡と吐瀉物と精液と血が溢れました、あたしは必死になって
口をおさえて事なきをえました。

 そこで目さめ、青樹々原樹海のことを調べようと思い
図書館へいこうとおもたらはだかだったのでおまわりさんにつかまりした
ところ青樹が原樹海の中には、おまわりさんけん銃でおまんこが破裂しまりゅや
そのおまんこ破裂にはあたしのおまんこは、
「なんらかの怨みをもって自殺した人がそこにあつまて
おまんこの中で青樹が原樹海にきたあたしたちをまんこ」た。

>あたしもうおまんこ妊娠た
>よご主人様ぁあたしのんこたおまんこにん娠たご主人さおまんこ

42本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水) 09:39:18 ID:pn8dXKTb0
>41
よけいに恐いわっ!
43本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水) 09:52:42 ID:wqrXJxTI0
>>41
かゆい
うま

みたいなノリだなw
だが余計に怖(ry
44本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水) 10:30:34 ID:SzfHezwN0
今日夢でとても変な夢をみました。  
内容は、青樹が原樹海の中で目がさめて、「ここはどこ?」と思いながら
樹海から脱出しました


〜END〜
45本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水) 12:24:41 ID:OV6GEqAt0
今日夢でとても変な夢をみました。  
内容は、青樹が原樹海の中で目がさめて、「ここはどこ?」と思いながら歩いていました。
そこで「スリラー」と書いてある看板を見つけました。
中に入ると死んでいる人やモンスターが百人以上いたでしょうか。
その倒れている人を見ていると、全員ムクッと立ち上がり、
スリラーの中から一箇所に集まってきました。
そこで僕はその死んでいる人やモンスターの仲間になろうと思い彼らの輪の中に入りました。
二時間くらいはそのまま、待ったでしょうか?
ふときずきました。「これからプロモーションビデオの撮影が始まるのか」と。
そう思っていると突然飛び込んできた男、隊列の先頭に立ち
「Cause this is Thriller.Thriller night.」と歌い始め全員踊り始めました。
僕は必死になって彼らのダンスについていく。

このパフォーマンスを絶対に成功させる。
最後尾で踊る僕を今は、誰も見ていないかもしれない。
夢を見ていたはずだった・・・でも、これは夢じゃない。
僕の並ぶ列の先頭で踊る男の背中は夢なんかじゃない。
追い越したい背中がそこにある。「マイケルジャクソン」。
僕のサクセスはここから始まる。
46本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水) 13:35:16 ID:mRsAUf0O0
>>45
樹海で100人以上がスリラー踊ってたら普通に怖いわww
47本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水) 14:05:24 ID:SzfHezwN0
後輩が1週間無断欠勤しているので、様子を見に行くと布団をかぶって寝ている。
どうしたのかと聞けば、「そこにいる女の人が出て行くなと言ってる」と言う。

見ると冷蔵庫と壁の間の数センチの隙間に髪の長いペラペラの女がいて、
こちらをじっと見つめていた。


俺はソイツをテレビ局に売り飛ばした、今世界一体が薄いとかでギネス申請中らしい
48本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水) 16:12:10 ID:wqrXJxTI0
今日夢でとても変な夢をみました。  
内容は、青樹が原樹海の中で目がさめて、「ここはどこ?」と思いながら
歩いていました。そこでDRAGON QUESTと書いてある看板を見つけました。
中に入ると死んでいる人が百人以上いたでしょう、その倒れている人を
見ていると、全員ムクッと立ち上がりました

さまよう死体は仲間になりたそうにこちらを見ている・・・

仲間にしますか?
  はい
→いいえ
49本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水) 22:03:10 ID:3y3b+sBA0
(略)
「次は挽肉〜挽肉です〜」とアナウンスが流れました。最悪です。
どうなるか、容易に想像が出来たので神経を集中させ、夢から覚めようとしました。
急に「プーン」と腐った臭いがしました。
今度は小人が私の膝に乗り
この酷暑の中、一日冷蔵庫に入れ忘れたミンチ肉を近づけてきました。
たぶん私に腐ったミンチを食べさせようとしていると思うと恐くなり、
(夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ)と目を固くつぶり一生懸命に念じました。
「プーン」という臭いがだんだんと大きくなってきて、
顔にネトネト感を感じ、もうだめだと思った瞬間に静かになりました。
なんとか、悪夢から抜け出す事ができました。
恐ろしくリアルだったけど所詮は夢だったのだからと自分に言い聞かせました。
それから4年間が過ぎました。
そしてある晩、急に始まったのです。

やばいと思い(夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ)とすぐに念じ始めました
今回はなかなか目が覚めません。
「プーン」と近づいてきます。
ふっと静かになりました。どうやら何とか逃げられたと思い、目をあけようとしたその時
「また逃げるんですか〜次に来た時は最後ですよ〜」とあのアナウンスの声がはっきりと聞こえました。
目を開けるとやはり、自分の部屋にいました。
最後に聞いたアナウンスは絶対に夢ではありません。現実の世界で確かに聞きました。
それから、現在までまだあの夢は見ていませんが
次に見た時にはきっと寝ゲロか寝下痢だと覚悟しています。
あっちの世界ではゲロゲリでも
こっちの世界では嫁入り前の大人の女性が寝ゲロ寝下痢なのですから。
50本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水) 22:15:03 ID:2BgzUAb+0


やばいと思い(夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ)とすぐに念じ始めました
今回はなかなか目が覚めません。
「プーン」と近づいてきます。
ふっと静かになりました。どうやら何とか逃げられたと思い、目をあけようとしたその時
「また逃げるんですか〜次に来た時は最後ですよ〜」とあのアナウンスの声がはっきりと聞こえました。
今だ、私は小人に抱きつくようにして目を覚ましました
目を開けるとやはり、自分の部屋にいました。
そして懐には小人たちが錯乱しながら私を見ています。
もちろん、捕まえて見世物にしました。
51本当にあった怖い名無し:2006/08/24(木) 13:12:17 ID:m0Wb8mkn0
前略

やばいと思い(夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ)とすぐに念じ始めました
今回はなかなか目が覚めません。
「ブーン」と近づいてきます。




内藤ホライゾンでした
52本当にあった怖い名無し:2006/08/24(木) 14:03:52 ID:PwwZ+xArO
×ファイルネタ誰かしてパイ(´∀゚)
53本当にあった怖い名無し:2006/08/24(木) 14:06:41 ID:brtoWpzT0
おまんこファイルおまんこ誰かまんこしておっぱい(おま∀んこ)
54本当にあった怖い名無し:2006/08/24(木) 17:43:44 ID:z/DOIt5YO
今日夢でとても変な夢をみました。  
内容は、青樹が原樹海の中で目がさめて、「ここはどこ?」と思いながら歩いていました。そこでドミノ町と書いてある看板を見つけました。
中に入ると死んでいる人が百人以上いたでしょう、その倒れている人を見ていると、全員ムクッと立ち上がりドミノ町の中に散らばって歩いて行きました
そこで僕はドミノ町の中を調べに行こうと思いドミノ町の中を歩き回りました。
二時間は歩いたでしょうか、ふと気付きました。「この中はゲームセンターになっているのか」そう思っていると先程見た死んでいる人が「DUELーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
と言いながら数人襲ってきました、僕は必死になって決闘者との誇りとカードへの信頼をもって戦い勝利を納め事なきをえました。
 そこで目覚め、青樹が原樹海のことを調べようと思い図書館で調べた
ところ青樹が原樹海の中には、いまだにわかっていない所があるようです
その本にはその場所は、「決闘者の誇りをもって自殺した人がそこに集まって夢の中で青樹が原樹海にきた人たちとDUELしようとしているらしい」と書いてあった。

55本当にあった怖い名無し:2006/08/24(木) 23:02:02 ID:U6s/j+O70
「私キレイ?」
顔の半分はマスクで隠されているが、一般的には美人と評されるであろう整った顔立ちだ…だが――
「正直スマン。俺は年増は好かんのだ。」
「しっ―失礼な! まだ20代前半よ!!」
「俺にとって中○生以上はババァなのだ。しかもアニメ声であることが萌えの条件なのだ。そこは譲れん。」
マスクの女は見る見る青ざめた。
「おまわりさ〜ん!! ここににやばい奴がいますよ〜!!」
女は近くの交番へ駆け込んだが、持っていた血まみれの鎌が見つかり、
連続児童殺傷事件の重要容疑者として身柄を確保された。
56本当にあった怖い名無し:2006/08/25(金) 11:59:35 ID:tQ+RY0od0
>>うまいな。
57本当にあった怖い名無し:2006/08/25(金) 12:51:20 ID:y5TV0UW50
「私リカちゃん、あなたの後ろに……」
途端、王子はバックし、ボールでリカちゃんを跳ね飛ばした。
ついでにそこらへんのセロテープや乾電池を巻き込みながら急旋回。
リカちゃんは逆立ちして足をばたばたさせながらさかんに悲鳴を上げている。
うるさいのでそのままボールに巻き込み。やったー三本足リカちゃんは珍品だー
残り時間はあと三分。王様が言う3メートルの塊を作るにはまだまだだ。
58本当にあった怖い名無し:2006/08/25(金) 13:26:43 ID:5VVDMb9a0
May 14, 1998
朝起きたら、背中だけでなく足にも腫物ができてやがった。
犬どものオリがやけに静かなんで、足引きずって見に行ったら数が全然たりねえ。
めしを三日抜いたくらいで逃げやがって。
おえら方に見つかったら大変だ。

May 16, 1998
昨日、この屋しきから逃げ出そうとした研究いんが一人、射さつされた、て はなしだ。
夜、からだ中 あついかゆい。
胸のはれ物 かきむしたら 肉がくさり落ちやがた。
いったいおれ どうな て

May 19, 1998
やと ねつ ひいた も とてもかゆい
今日 はらへったの、いぬ のエサ くう

May 21, 1998
かゆい かゆい スコットーきた
ひどいかおなんで ころし
うまかっ です。

4
かゆい
うま

june 9, 1998
創価学会に入ったらあっという間に体が治っていきました
おかげで今は有意義な生活を送っています
入ってよかった創価学会
59本当にあった怖い名無し:2006/08/25(金) 17:22:16 ID:Z5IhADdA0
本当に怖いわ。

つうかスレ違いでは
60本当にあった怖い名無し:2006/08/25(金) 17:28:36 ID:k6+03JW/0
>>57
ちょwww塊魂ww
61本当にあった怖い名無し:2006/08/25(金) 19:18:58 ID:Beqa7wmM0
今日夢でとても変な夢をみました。  
内容は、青樹が原樹海の中で目がさめて、「ここはどこ?」と思いながら
歩いていました。そこでSIRENと書いてある看板を見つけました。
中に入ると死んでいる人が百人以上いたでしょう、その倒れている人を
見ていると、全員ムクッと立ち上がりSIRENの中に散らばってある
いていきました。そこで僕はSIRENの中を調べに行こうとと思い
SIRENの中を歩き回りました、二時間は歩いたでしょうか、ふと
きずきました。「この中村になっているのか」そう思っているとさきほ
ど見た死んでいる人が「シネーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
と言いながら数人襲ってきました。

「…って事があったんだ! これはきっと政府の陰謀だよスカリー!」
「モルダー、アナタ疲れてるのよ…」
62本当にあった怖い名無し:2006/08/25(金) 20:01:43 ID:ThONV6V1O
「うほっ…ていうことがあったんだ!
 これは政府の陰謀だよすかりー!」
「モルダー、アナル突かれてるよ… (´A`) 」
63本当にあった怖い名無し:2006/08/25(金) 20:58:20 ID:703DVPhe0
(´A`)
↑この顔文字いいなw
64本当にあった怖い名無し:2006/08/25(金) 21:21:11 ID:5gIu86HC0
    夢
   は
   て
  に入る                    でしょう、その
                      SIRENの中に散らばってある
                   SIREN    を調べ
SIREN   を歩き

きずき                       そう思っている
    死んでいる人
                        必死になって逃げ  なき


    で目さめ、        海のことを調べ
            海の中には、いま  に       ない所がある
       その  所                   自
                                      ら    と
    あった。
65本当にあった怖い名無し:2006/08/25(金) 21:22:40 ID:5gIu86HC0
夢は手に入るでしょう その試練の中に散らばって「在る」
試練を調べ 試練を歩き 築き そう思っている
死んでいる人 必死になって逃げ 泣き
詩で目覚め 海のことを調べ 海の中には「今」に無い所がある
その所 自ら と あった

試練=人生、死んでいる人=目標無く生きている人、海=音楽、と解釈すれば
夢は手に入る!人生のあらゆる所にそれは在る。
自分の人生をよく知り進み造るものだと俺は思っている。
昔の俺は生きることから必死になって逃げて泣いてばかりいた。
しかし歌に出会って目が覚めた。
音楽のことを調べていった。
音楽の中には「今」の俺に無い部分、本当の俺があった。
66本当にあった怖い名無し:2006/08/25(金) 21:50:21 ID:u94frin+0
今日夢でとても変な夢をみました。  
(中略)
そこで僕はSIRENの中を調べに行こうとと思い
SIRENの中を歩き回りました、二時間は歩いたでしょうか、ふと
きずきました。「おのれこれが噂に名高い孔明の罠か!」そう思って
いるとさきほど見た死んでいる人が

ジャーン! ゲェー、孔明!
67本当にあった怖い名無し:2006/08/25(金) 23:30:52 ID:pTs3xDML0
「なあ」
「ん、何?」
「聞きたいことがあるんだけど」
「聞きたいこと?何?」
「あのさ・・・いつになったら俺の背中から降りるんだ?」
「さあ・・・」
「さあ・・・って・・・あの子も言ってただろ?どうしてお母さんをおんぶしてるの?って」
「そうね」
「だからさ、そろそろ降りてくれないかなー・・・なんて」
「いやよ。あなただって言ったじゃない。一生君を離さないって」
「いや、言ったけどさ。お前もう死んでるし」
「死んでも一緒って言うのもロマンチックじゃない」
「そういうもんかねえ」
「そういうものよ」

そうして1日は暮れていくのであった
68本当にあった怖い名無し:2006/08/25(金) 23:38:32 ID:ZamRJZ3D0
いい話じゃないか。
69本当にあった怖い名無し:2006/08/26(土) 00:12:30 ID:rEjsHlSN0
夜になったらおんぶじゃなくてだっこするのですか
70本当にあった怖い名無し:2006/08/26(土) 00:41:53 ID:HA3kizXL0
>>67
えぇ関係築いとるやないか。
71本当にあった怖い名無し:2006/08/26(土) 01:42:45 ID:3SXOCrlCO
>>69
誰がry
72本当にあった怖い名無し:2006/08/26(土) 01:48:50 ID:zfZx4P2a0
私、かつては「雪女」なんて呼ばれた者です。
あの時助けた男と一緒になりました。

律儀な男です。あの時の事を絶対に喋りません。
一緒になって40年、さすがに時効よね、と無理矢理話を振ってみました。
勿論殺すつもりはありません。
「うわあ、凄い雪!」
「地球温暖化なんて嘘だな」
「そうね。こんな日は昔のことでも話しましょうか」
「ああ、いいね」
「こんな雪を見ていると…思い出さない?」
「うんうん!」
いよいよ喋ってくれるのかしら!
「君が予定日まで随分あるのに破水しちゃって、慌てて産婆さんを呼びに
行ったのもこんな日だったな」
「う〜ん…もっと昔の話は?」
「ああ、隣の八兵衛んちがぶっ潰れて、みんなで助けに行ったよな」
「…もっと昔」
「君が突然やってきたのもこんな日だったな」
あ、段々真相に近付いてきました!
「それより昔に、こんな雪の日に何かなかった?」
「あ、山で遭難した」
キタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !!
「けど、あまりの寒さで記憶がないんだ。一緒にいた人は亡くなったんだけどね」
………。
「どうしたの?」
「ううん、何でもない」
73本当にあった怖い名無し:2006/08/26(土) 02:20:16 ID:S30se2O2O
>>72
雪女さん萌え。
74本当にあった怖い名無し:2006/08/26(土) 02:27:40 ID:tppUZcGgO
>>72
なんかいい話になってるwwwww
こういうの好きwwwwwwwwwwwww
75本当にあった怖い名無し:2006/08/27(日) 20:42:03 ID:P2ABbopo0
ある日の夕方のことだ。
ある高校生が学校からの帰り道に、赤いコートを着て白い大きなマスクを口につけた女性に出会った。
女は少年に近づくと一言、こう尋ねた。
「私キレイ?」
マスクで顔の下半分が隠れていたのではっきりとはわからないものの、その女性はなかなかの美人であるようだ。
少年は素直に答えた。
「ええ、きれいだと思いますよ。」
「これでm・・・」
女がマスクに手をかけ言い終える前に、少年の右は正確に女のアゴの先端を捕え、脳を頭骨内に激突させ
あたかもピンボールゲームの如く頭骨内での振動激突を繰り返し生じさせ、典型的な脳震盪の症状を作り出した。
さらには意識を分断された女の下顎へのダメ押しの左アッパー、崩れ落ちる体勢を利用した左背足による廻し蹴りは
女を更なる遠い世界へと連れ去り、全てを終わらせた!!!
その間実に2秒!!!
これがもうじき18歳を迎えようとする少年 範馬刃牙、ベストコンディションの姿である。
76本当にあった怖い名無し:2006/08/27(日) 23:31:39 ID:2C+CVEzy0
クチサケ「ねえ、坊や達。私キレイ?」
マスクの女が少年達に尋ねた。
少年A「あ、それ知ってる。キレイですって答えると、『これでもキレイかー』って追いかけてくるやつだ。」
少年B「えぇ? 『高齢でもキレイかー』じゃなかったっけ?」
少年C「いや、『これでも』であってるよ。まぁ、50近い高齢な女ってのは間違いないけどね。」
少年B「あー…だよねぇ……わざわざ自虐的な台詞はないよね。」

クチサケ「…年齢のハナシはやめてっ! って言うか無視しないで!!」
77本当にあった怖い名無し:2006/08/27(日) 23:46:49 ID:UXmFRl9F0
「私キレイ?」
「マスクは?」
「キャッ、ごめんなさい!!」
退散してゆく口避け女。ドジッ娘だったとは意外だ。
78本当にあった怖い名無し:2006/08/28(月) 05:15:12 ID:rW4WrAKx0
口裂け女だ。

「わたしキレイ?」

ひいいいい!どうしよう!回避法が思いつかずあわあわしていると、
口裂け女が恐ろしく冷たい目で一言。

「オマエじゃない。ウザイ。キモイ」

どうやら、その質問はすぐ隣にいたヒルズ部落のアホに向けたものらしかった。
ああ、口裂けにすら見下される俺……悔しい……!
オレは情けなくて情けなくて勃起していた。そんな自分が情けなくて射精した。
泣きながら新大久保のアパートに帰った。

ところで、そのヒルズ部落のスーツ男は愚かにも身の程を知れとかなんとかアホな返答をしたため、
その面をバッサリやられ転げていました。虫みたいで気持ち悪かった。
79本当にあった怖い名無し:2006/08/28(月) 05:30:33 ID:gvTCpy7QO
口裂け「わたし馬鹿よねぇ・・・お馬鹿さんよねぇ・・・」

「あぁ馬鹿だな。大馬鹿だ。罪を積み重ねてきたんだからな」

口裂け「・・・ホント馬鹿よね。わたし・・・」

「なぁ俺を信じてみる気はないか?」

口裂け「え・・・どういうこ・・・・・!!?」


(あ〜の日〜あ〜の時あ〜の場所〜で君に会〜えなか〜ったら〜〜〜♪)
80本当にあった怖い名無し:2006/08/28(月) 05:33:58 ID:rW4WrAKx0
携帯を持つようになって6年経ちましたが、
電話をくれるのはメリーさんと名乗る女の子だけでした。
会話と言うほどの内容はなく、どこどこにいるとか言う所在報告の一言で
一方的に切られてしまいますが、一日に一度のその可愛らしい声が
乾ききった私の人生にどれほどの潤いをもたらしてくれたことでしょう。

あるとき、勇気を出して伝えてみました。
「そんなに色んなところを回っているのだから、うちにも来てくれませんか」と。
すると電話越しのメリーさんは「身の程を知れ」と即答し、そこで電話は終わってしまいました。

私のせいです。それ以降メリーさんからの電話は来ないようになりました。
私のような低能のあさましい下種がメリーさんと直に会いたいなどと、
だって私は既に声しか知らないメリーさんと愛し合い口づけに至るという
恥知らずな幻想を抱きながら夜ごといきり立つ汚らしい肉棒を沈め続け
朝方眠りにつくときは、メリーさんの薄い胸に抱かれて幸せな夢を見る、と、
そんなどうしようもなく身勝手な妄想を抱いていたのですから、
誰になじられ見下されようとそれは当然でしょう。可愛い可愛いメリーさんは
その純粋さゆえに、私のあさましさ、人の皮を被った獣のような肉欲まみれの私の裡を
あっさりと見抜き、「身の程を知れ」「身の程を知れ」「身の程を知れ」……。

メリーさんが、初めて所在報告以外の、とても感情的なことを……。
メリ−さん……ああ、メリーさん可愛いメリーさんメリーさんごめんなさいメリーさんだって、
だって、僕はこんなに恥知らずの変態であさましく「身の程を知れ」ああ……ああああああああん!
81本当にあった怖い名無し:2006/08/28(月) 07:17:29 ID:GK7bWYVL0
rW4WrAKx0は変態マゾ

こんなこと書いたら余計に喜ぶかもしれないけど
82本当にあった怖い名無し:2006/08/28(月) 08:37:29 ID:DXd1jxVC0
「私、きれい?」
「それはもちろんです。きらめく宝石よりも、咲き誇る真紅の薔薇よりも、
 だれよりもなによりもあなたは美しい。」
「ばっか、そんなに言われたら照れるってぇ!」
83本当にあった怖い名無し:2006/08/28(月) 13:13:27 ID:4Hn5eZic0
「わたしキレイ?」
「ええ、綺麗だと思いますよ。」
「これでもキレイかー!!」

ジャーン!

「ゲェー、孔明!」
84本当にあった怖い名無し:2006/08/28(月) 15:48:49 ID:66dA08eC0
口裂け女だ。

「わたしキレイ?」

と、口裂け女に尋ねてみる。

へんじがない。ただのしかばねのようだ。
85本当にあった怖い名無し:2006/08/28(月) 17:46:13 ID:sgiHPUcZ0
ソアラのATのサンルーフ付き乗ってる。先月免許取得して中古探しに行ったら見た瞬間に即決した。
カッコイイ、マジで。そして安い。アクセルを踏むと走り出す、マジで。ちょっと
感動。しかも独身なのに助手席に何故か女性が居るからドライブも寂しくなくて良い。5万円は安すぎると言わ
れてるけど個人的には普通だと思う。新車と比べればそりゃちょっとは違うかもし
れないけど、別に事故歴などは無いって店員も言ってたし、それは間違いないと思う。
ただ夜道とかで止まるとちょっと怖いね。事故歴無いはずなのにボンネットに女性の生首が見えるし。
安全性にかんしては多分サンルーフが無い車も変わらないでしょ。サンルーフが無い車乗ったことないから
知らないけどサンルーフがあるかないかでそんなに変わったらアホ臭くてだれもサンルーフ付きな
んて買わないでしょ。個人的にはサンルーフ付きでも十分に安全。
嘘かと思われるかも知れないけど東関東自動車道で140キロ位でマジで首が無い男が乗ったバイクを
抜いた。つまりは首無しライダーですらソアラのサンルーフ付きには勝てないと言うわけで、それだけでも個
人的には大満足です。
86本当にあった怖い名無し:2006/08/29(火) 00:18:18 ID:OaOrhnPE0
海中には無数の手が、そして防空頭巾を被った女の子が・・
「しかしッ!ここでオレは逆に潜った海底に向かって!!」
逆に考えるんだ・・ 誰かがそう言ったのが聞こえた気がした

いきなり海流が変わった!
「ダボがぁ、何の為にたくさん手があると思ってるんだい、お兄ちゃん!?」
スパッ!スパッ!スパッ!
海流が体を切り裂く、しかし慌てはしなかった、なぜなら・・

「なぜだ、その不敵なまなざしの理由は?」
「聞きたいのか?本当に聞きたい?」
「いや!聞かんでもいい!やはりすぐ殺すことにした!」
ゴルァ!・・何て奴らだ!これでいいのか今の日本ッ!!聞けよ人の話ッッ!?

「落ちつくんだ…『素数』を数えて落ちつくんだ…『素数』は1と自分の数でしか割ることのできない孤独な数字…わたしに勇気
を与えてくれる。2…3…5…7…11…13…17…19…」






よく寝れた
「最高に『ハイ!』ってやつだアアアアア!アハハハハハハハハハーッ!!」
「アリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリ、アリーヴェデルチ!
87怖がり ◆vNIQIce7H6 :2006/08/29(火) 12:14:05 ID:vWuulx1qO
口裂け女だ。
「あなたキレイ?」
俺は先に聞いてやった。
「え、あ、き、綺麗な方じゃないかしら…」

俺はヤツのマスクを引き剥がし
「それでもかー!」
と叫んだ。
ヤツの泣き声を背に煙草に火をつける。


夏の日が眩しい…。
88本当にあった怖い名無し:2006/08/29(火) 12:24:50 ID:/YbUF+enO
>>87

COOL JOB!!
89本当にあった怖い名無し:2006/08/29(火) 12:28:58 ID:mAXYLUc80
「次は活けづくり〜活けづくりです。」
生けづくり!そういうのもあるのか
「次はえぐり出し〜えぐり出しです。」
うん!これはうまい これはいいえぐりだ
実に美味しい… 昔食べたものよりずっとうまい… そんな気がする
「次は挽肉〜挽肉です〜」
早くご飯こないかなぇ
挽肉といったら白い飯だろうが
90本当にあった怖い名無し:2006/08/29(火) 12:29:12 ID:2m7Q/7cq0
GTOのATのNAに乗られてる。先月免許取得して中古探しに行ったら見た瞬間に即決した。
カッコイイ、マジで。そして重い。アクセルを踏まれた日には肉がはぜる、マジで。
ちょっと絶叫。しかもスポーツカーなのにATだから小学生にまでカンタンに操作されヤバい。
NAは力が無いと言われてるけど人一人痛めつけるにはじゅうぶんだと思う。
ターボと比べればそりゃちょっとは違うかもしれないけど、「そんなに大差はないよホラ」って
店員がNAをユサユサするたび左脚の皿が砕けていくし、これは間違いないと思う。
ただ坂道とかでやられると本当に危ないね。ATなのに前に進まないし、と言う事は物凄い勢いで
タイヤが回転してオレの体がどうしようもなくなるから。
速度にかんしては多分ターボもNAも変わらないでしょ。ターボに乗られたことないから
知らないけど今更タービンがあるかないか程度で体の損傷が変わるわけでもなし、
それ以前にそもそもアホ臭くてだれもNAに乗られようなんて思わないでしょ。
個人的にはNAでも十分に痛い。嘘かと思われるかも知れないけど
今、東関東自動車道で140キロ位でマジで34GTRに頭を潰された。

91本当にあった怖い名無し:2006/08/29(火) 14:54:29 ID:UiZI8btR0
DQNまで読んだ
92本当にあった怖い名無し:2006/08/29(火) 22:21:59 ID:ktsAPRF10
ある日山の中の道を車で走っていたら、首なしライダーが現れた。
うわ出た! 出ちゃった! どうしよう!
と焦っていたら、後ろから滅茶苦茶に飛ばしてくる車があって、
ライダーを跳ね飛ばすついでにその車も谷底へ。

通報した方が良かったかな?
でもあんなに飛ばすなんてどうせDQNに決まってるし。
93本当にあった怖い名無し:2006/08/30(水) 00:44:04 ID:0c+VBIMq0
>>92
油断するな、まだババアがいるぞ。
94本当にあった怖い名無し:2006/08/30(水) 00:53:01 ID:c6aSmYch0
>>86
ジョジョ乙w
95本当にあった怖い名無し:2006/08/30(水) 14:58:13 ID:RenL/TH+0
>>93
つ対向車
96本当にあった怖い名無し:2006/08/30(水) 20:03:30 ID:UZo0w1jFO
確かにババァの運転は、危なっかしくて
怖いよな
97本当にあった怖い名無し:2006/09/01(金) 05:32:09 ID:Ysf4HjH30
「わたし・・・綺麗?」

ん・・・口裂け女か・・・

「どうなの?私、綺麗?」
「ねぇ、自分ばっかり聞いてないで、私はどう?あなたから見て綺麗かしら?」
「ハァ?何言ってんの?アナタ、男でしょ?」

その言った口裂けの表情が曇る。それは・・・目にいっぱい涙を溜めた俺の姿を見たから。

「ひどい・・・身体は男でも心は女なのよ・・・。」
「あ、あの・・。」
「ひどいわ、私だって気にしてるのに・・・くすん。」
「あの・・・ごめんなさい。」

口裂けがぺこり頭を下げる。
「・・・私、そんなつもりじゃ・・・」  と、やさしく俺に手を伸ばしてくる、その瞬間。


「ごめんで済んだら警察いらんのじゃボケェ!!てめえおかま舐めてんじゃねぇぞゴルァ!!」


口裂けは100mを3秒で走る速度で逃げていきました。
98本当にあった怖い名無し:2006/09/01(金) 06:12:23 ID:d+FzSPTB0
「わたし・・・きれい?」
「んんー…その低い身長とトップとアンダーの差もあまり無いこのロリ体型
まさに俺の理想像 うん、かわいいよ」
「………えーと…まぁいいわ…これでもかぁ!!」
「やっぱり女の子は不完全なところがあるのが萌えだよねぇ」
「あぁっもういいです…」
口裂けは100mを3秒で走る速度で逃げていきました
「おおーあんな細い足であのスピード…そのギャップGッGJ!!!俺と付き合ってくれぇぇぇぇぇぇ」
男は100mを2秒で走る速度で追いかけていきました

その後口裂け女は石でつまずき「ドジッ子萌え」とか言われながら連れて行かれました







そしてさらにその後男は警察に連れて行かれましたとさ
恐怖のキモ男 完
99本当にあった怖い名無し:2006/09/01(金) 07:18:27 ID:/95U6ZEUO
>>98
つまりは口裂け女より
変態のほうがよっぽど恐いってことだな
100本当にあった怖い名無し:2006/09/01(金) 15:19:38 ID:rdlJAg3qO
>>98
最後の文が無かったら完璧だった。
101本当にあった怖い名無し:2006/09/01(金) 18:51:09 ID:y3iFpfgU0
>>98
変態は恐ろしいな。
102本当にあった怖い名無し:2006/09/01(金) 19:01:25 ID:IiDyLbItO
「また口裂け女っすかwwwwwwww整形すればいいじゃないっすかwwwwwwwwwwwwwwwwwwサーセンwwwwwwwwwwww」
103本当にあった怖い名無し:2006/09/02(土) 00:02:09 ID:JMGrW54k0
「私メリーさん。今貴方の家の玄関にいるの」
「棟梁をなめるな!今地下一階を作ったぜ!」

「私メリーさん。今貴方の家の地下一階にいるの」
「棟梁をなめるな!今地下二階を作ったぜ!」

「私メリーさん。今貴方の家の地下二階にいるの」
「棟梁をなめるな!今地下三階を作ったぜ!」

中略

「私メリーさん。今貴方の家の地下六万五千五百三十四階にいるの」
「棟梁をなめるな!今地下六万五千五百三十五階を作ったぜ! 何か酸素薄くね?」
「私メリーさん。まだ続けるの?」
「棟梁をなめるな!ここまできたらブラジルまで掘るぜ!」
「私メリーさん。こうなったら最後まで付き合ってやるの」
104本当にあった怖い名無し:2006/09/02(土) 01:56:29 ID:A5UGboeA0
俺の名前はジョージ、しがない探偵なんて稼業をしている。

ある日、俺は森に迷ってしまった。
夜になり腹も減ってきた。

そんな中、一軒のお店を見つけた。
「ここはとあるレストラン」
変な名前の店だ。

俺は人気メニューの「ナポリタン」を注文する。

数分後、ナポリタンがくる。俺は食べる。

……なんか変だ。しょっぱい。変にしょっぱい。頭が痛い。
俺は苦情を言った。

店長:「すいません作り直します。御代も結構です。」

数分後、ナポリタンがくる。俺は食べる。今度は平気みたいだ。
俺は店を出る。

しばらくして、俺は気づいてしまった……
あの味……あのしょっぱさはまるで…そう、涙の味だ。

俺の脳裏に、あいつの横顔が浮かんで消えた。

タバコに火をつける……
ちくしょう…やけに、煙が目にしみるぜ……
105本当にあった怖い名無し:2006/09/02(土) 01:57:34 ID:A5UGboeA0
俺の名前はジョージ、しがない探偵なんて稼業をしている。

俺は今、ターゲットを追っている。
今回のターゲットは久我山に住む29歳の主婦、依頼主はその旦那。

まあ、ありきたりの浮気調査ってやつだ。

ターゲットは赤いワンピースに白い日傘を差していた。
遠目にもはっきりわかる。簡単な尾行だった。

俺は今日こそターゲットが男と接触すると睨んでいた。

一見、駅に向かって歩いているようだが…少しずつ郊外へとずれていく。
間違いない。どこかで男と会う筈だ。俺はポケットの中のカメラを確認した。

 ……ふと、交差点の向こう側の男が気になる。

明らかに周りの人間と雰囲気が違う。あれが相手の男…か…?いや、違うな…

信号が青に変わり、ターゲットが歩き出した。
後を追う俺と、先ほどの男がすれ違う。すれ違いざまに男が言い放った。

「よくわかったな。」

「まあな、同業者ってのはニオイでわかるもんさ。」
「ん?いや、俺は……。」

俺は男に右手を上げ、軽く振るとターゲットを追った。
少し話したい気もしたが、仕事中だ。
106本当にあった怖い名無し:2006/09/02(土) 01:58:43 ID:A5UGboeA0
俺の名前はジョージ。流行らない探偵なんて仕事をしている。

事務所は立地はいいが、かなりガタがきている。
床も軋むし、窓も風が吹くたびにガタガタ泣きやがる。
俺が寝ているソファーも、もう綿なんてあって無いようなものだ。

まあ、俺にはお似合いだ。

こんな事務所だが、ひとつだけ気に入っているものがある。

電話だ。
この事務所を開くときに古道具屋を巡ってやっと探し出した黒電話。
もちろんダイヤルも受話器を置く部分も鉄製だ。
澄んだ呼び出し音も、受話器の重さも俺は気に入っていた。

 ……電話が鳴る……

依頼だろうか…コールは3回目と決めている。
それ以外で受けた依頼にはろくなものがないからだ。

3回目のコール、俺は受話器を手に取った。
顔の無い闇の向こうから女の声がした。


「もしもし、あたしメリーさん。」


俺は受話器を叩きつけた。
ちくしょう、貧乏だからって馬鹿にしやがって。
107本当にあった怖い名無し:2006/09/02(土) 02:05:24 ID:p9zxDdUtO
>>104-106
微妙にかっこつけてるとこがツボった
108本当にあった怖い名無し:2006/09/02(土) 02:24:27 ID:NPc/dLLT0
メリーさんから電話が来たんで即裏庭の不思議のダンジョンへ逃げたんだよ。
まあオレは地下五階で壁から出てきたゴーストにヌッ殺されて叩き出されたんだけど、
その後また電話がかかってきて言う事には

「わたしメリーさん。地下三十階で幸せの箱を手に入れたの」

いやたいしたもんだ。後は戻ってくるだけだ!
でも、戻りの方がヤバいから気をつけてな、と一応助言しておきましたよね。ええ……
109本当にあった怖い名無し:2006/09/02(土) 08:23:10 ID:PwknRF6d0
「私メリーさん。今貴方の家の玄関にいるの」
「棟梁をなめるな!今地下一階を作ったぜ!」

「私メリーさん。今貴方の家の地下一階にいるの」
「棟梁をなめるな!今地下二階を作ったぜ!」

「私メリーさん。今貴方の家の地下二階にいるの」
「棟梁をなめるな!今地下三階を作ったぜ!」

中略



「私メリーさん。今おもちゃで遊んでっ、るっ、の、んはぁ・・・」
「棟梁をなめるな!そっちへ(ry」
110本当にあった怖い名無し:2006/09/02(土) 09:14:10 ID:+54vbjv/0
「私メリーさん。今公園の落とし穴に落ちてしまったの」
「しらんがな」

「私メリーさん。今縁石でこけたの」
「だからしらんがな」

「私メリーさん。今トイレで紙がなくて困ってるの」
「覗きに来て欲しいのか…?」

「私メリーさん。今あなたの家の前に居たいの。だけど犬が恐くて近づけないの」
「帰れっ…てホントにいるんだな。今二階から見てるよ」

「私メリーさん。今警察に連れてかれているわ。どうして?」
「俺が電話したんだよ」

「私メリーさん。警察を刺したわ。今あなたの犬も殺したわ。そして今あなたの家の前に居るの」
「えっ…?ってあれ…? 犬も生きてるし誰もいないぞ」
「私がそんなことできるわけないの。また落とし穴にはまって悔しいからイタ電したの」
「…わかったよ。今迎えに行くから待ってろ」

「私メリーさん。今穴の中で子どもたちの笑いものにされてるわ。早く来てよ」
「ごめん…ってゆうかまだ穴から出てないのかよ…」
111本当にあった怖い名無し:2006/09/02(土) 12:24:17 ID:wetV9DJjO
ドジメリーカワユスw
112本当にあった怖い名無し:2006/09/02(土) 12:31:09 ID:VHd7gjH60
俺は教師という職業をしている
「トイレの花子さんってウチの学校の三階に出るらしいよ」
「あ〜知ってる奥から3番目でしょ?」
「何人か行方不明になってるらしいよ・・・?」

俺はこんな噂を耳にし行ってみた

成る程・・・俺にはすぐにわかった

そこはトイレの清掃員のおばちゃんが経営するゲームセンターだった
「この子達なかなか帰らなくって困ってるんですよ・・・・」
おばちゃんにそう言われた俺は
「すみません!直ぐに帰らせますんで・・・多大なご迷惑をお掛けして申し訳ございませんでした」

最近のガキ共には困ったもんだ・・・
113本当にあった怖い名無し:2006/09/02(土) 12:55:40 ID:F9UkrbW/0
あのスペースにどんなだけ詰め込まれてるのか、そっちの方がヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ
114本当にあった怖い名無し:2006/09/02(土) 13:51:02 ID:218zRE0QO
ある日の夕方のことだ。
ある高校生が学校からの帰り道に、赤いコートを着て白い大きなマスクを口につけた女性に出会った。
女は少年に近づくと一言、こう尋ねた。
「私キレイ?」
マスクで顔の下半分が隠れていたのではっきりとはわからないものの、その女性はなかなかの美人であるようだ。
少年は素直に答えた。
「ええ、きれいだと思いますよ。」
女はマスクを取り叫んだ。
「どんなもんじゃ〜〜〜い!」
「うわ〜っ!!口が裂けてますよ!痛くないの?」

「まだ実感ないな」
「実感ないって…脅かさないでよ…」
「俺流のサプライズや。」
「ところで、あなた評判悪いですよ。人間じゃないでしょう?」
「言いたいことがあったら言ったらええ、人それぞれ、いろんな見方があるからな。」

「だいたい、口裂けてるくせに『私キレイ?』なんて、キレイなわけないじゃないですか
詐欺ですよ、詐欺。」
「それぞれ判断基準があるからな。 でも、俺は自分が美人だと信じているから。」
「ああそう…僕はもう行きますけど、他に何か言うことあります?」
「どんなもんじゃ〜〜〜〜い!!」
115本当にあった怖い名無し:2006/09/02(土) 13:51:42 ID:VHd7gjH60
俺は教師という職についている 俵田 権蔵だ
「ねぇねぇ、赤い部屋ってしってる?」
「インターネットのポップアップ広告がどうのこうのってやつでしょ?」
「そうそう、絶対その広告は消しちゃいけないらしいよ・・・?」
「実際に殺された人もいるんだってぇ〜・・・」

俺はこんな噂を耳にしインターネットとやらにチャレンジ

サイトを巡る事数時間・・・・・これかっ!!

とりあえずポップアップを閉じ別のサイトに飛ばされるまで待つ・・・

成る程・・・俺にはすぐわかった

そこはベジタリアン達が正しいトマトサラダの作り方を教えるお料理サイトだったのだ
更新されていないらしく・・・トマトサラダの作り方しか載っていなかった・・・
赤い部屋ね・・・俺はタバコに火をつけゆっくりと煙が天井に昇ってゆくのを見送った
116本当にあった怖い名無し:2006/09/02(土) 13:53:02 ID:bIzcFwUgO
>>114
亀田?
117本当にあった怖い名無し:2006/09/02(土) 14:05:08 ID:G/3Ufy+G0
>>114
こんな口裂けは嫌だ
118本当にあった怖い名無し:2006/09/02(土) 16:09:26 ID:hKt2UDR/O
ある日の夕方のことだ。 ある高校生が学校からの帰り道に、赤いコートを着て白い大きなマスクを口につけた女性に出会った。
女は少女に近づくと一言、こう尋ねた。
「私キレイ?」
マスクで顔の下半分が隠れていたのではっきりとはわからないものの、その女性はなかなかの美人であるようだ。 少女は素直に答えた。
「は…はい、きれいだと思います…。」
女はマスクを取り叫んだ。
「これでもk…ぎゃぁぁぁぁ?!」

知らない口の裂けた女の人が黒い影に飲み込まれていきました…変なの…

お腹がくぅくぅ鳴りました。怖くなったので帰りましょう。
119本当にあった怖い名無し:2006/09/02(土) 19:28:12 ID:loAcUkadO
>>102美容師www
120本当にあった怖い名無し:2006/09/02(土) 20:54:06 ID:6tu5hAtE0
夜、不意になった電話に出ると
「私メリーさん。いまあなたの後ろにいるの。」
後ろに貼ってあった、あややのポスターをびりびりに破く。
俺はいつまでも子供じゃない。
いまはクールな広末ファンなのである。
121本当にあった怖い名無し:2006/09/02(土) 21:43:31 ID:YQVKM+wP0
さっきメリーさんから電話があった。
「駅にいる」から始まって、どんどんアパートに近づいてくる様子だった。
だが、「アパートの前にいる」を最後に着信は途絶えた。

ヤミ金から何の気なしに借りた10万円がいまや500万円。
返済できない僕は執拗な取立てにあうことになった。
そこに現れたメリーさん。きっと奴らは彼女を僕の肉親か彼女とでも思い拉致ったのだろう。
そっと外をのぞくと借金取りはいなかった。自由の身になるチャンス。
僕はまとめてあった荷物を抱えアパートを飛び出した。
ありがとうメリーさん。さようならメリーさん。
122本当にあった怖い名無し:2006/09/02(土) 22:58:23 ID:QpEZd0PoO
女「私・・・キレイ?」
男「俺かい!俺かい!」
女「いや・・・あなたに聞いてるんだけど・・・」
男「お前に言われんでも分かっとるわ!」
女「じゃあ速く答えてよ・・・」
男「ショックなこと言われた。緒方さんの奥さんよりは綺麗じゃ」
女「これでも・・・キレイかー!」
男「そんなんプロの口の裂け方じゃない。恐がるに値せん」

この男、後の前田智徳である。
123本当にあった怖い名無し:2006/09/03(日) 00:45:52 ID:swW6jwej0
昨日、近所の廃墟行ったんです。廃墟。
そしたらなんか人がめちゃくちゃいっぱいで入れないんです。
で、よく見たらなんかパトカーとか停まってて、深夜の騒音禁止、とか言ってるんです。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
お前らな、幽霊ごときで世間様に迷惑かけてんじゃねーよ、ボケが。
深夜だよ、深夜。
なんかカップルとかもいるし。ひと夏の思い出に二人で心霊体験か。おめでてーな。
よーし僕激写しちゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。
お前らな、地縛霊紹介してやるから帰れと。
夜中の廃墟ってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。
倒れたテーブルの向かいに座った霊といつ喧嘩が始まってもおかしくない、
刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。バンピーは、すっこんでろ。
で、やっと入れたかと思ったら、後ろの奴が、オーブが写ってる、とか騒いでるんです。
そこでまたぶち切れですよ。
あのな、オーブなんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。
得意げな顔して何が、オーブ、だ。
お前は本当にオーブを見たのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
お前、オーブって言いたいだけちゃうんかと。
ゴーストバスター通の俺から言わせてもらえば今、実戦派の間での最新流行はやっぱり、
ダウジング、これだね。
水晶じゃなくて曲げた針金でダウジング。これが通の探し方。
ダウジングってのは科学的裏づけが多めに入ってる。そん代わり後ろが無防備。これ。
で、それに幽霊探知機(株式会社ソリッドアライアンス)装備。これ最強。
しかしこれを持ってると親・兄弟・恋人から微妙な目で見られるという危険も伴う、諸刃の剣。
白昼の装備はお薦め出来ない。
まあ一応報告しとくと、2匹ボコったけど通販で買った「菩薩の右」で楽勝だったってこった。
124本当にあった怖い名無し:2006/09/03(日) 07:08:47 ID:/27jJF8u0
俺の名前はジョージ、しがない探偵なんて稼業をしている。

仕事柄、時々変わった人に出会うことがある。
あの季節外れの妙に寒々しい夜も、そんな出来事のひとつだ。

大抵の仕事は一人でこなす俺だが、張り込みだけはそうはいかない。
生理現象がある。

その夜、俺はマコトという相棒を連れて、ある屋敷を見張っていた。

用を足して戻ると、マコトが背の高い女と話しているところだった。
女は胸元の開いた少し派手な格好、そして口元には大きなマスクをしていた。
マスクでよく見えないが、かなりの美人だ。

俺はマコトを蹴り飛ばした。
 ─馬鹿野郎、張り込み中は対象から目を離すな。

「あ、ジョージさん、すいません、道を聞かれちゃって…。」
 ─嘘付け、『私、キレイ?』って聞かれてたろ?鼻の下伸ばしやがって。

 俺はタバコに火をつけた……
 苦い煙がため息と共に遠ざかってゆく。

「すまないな、どっか他所を当たってくれないか?仕事中なんだ。」

もういいです、という寂しげな声が聞こえた。
女の瞳が伏せられていた。その瞳の端に光るものが浮かんでいたかも知れない。

くるりと踵を返し走り去る。女の姿がみるみる小さくなる。
俺はマコトの手からオペラグラスを奪い取ると、ターゲットの家の監視を始めた。

それにしても足の速い女だったな。陸上でもやっていたのか?
125本当にあった怖い名無し:2006/09/03(日) 07:10:03 ID:/27jJF8u0
俺の名前はジョージ、しがない探偵なんて稼業をしている。

依頼された仕事をかたずけて帰路に着いたとき、もう時刻は午前1時を過ぎていた。
愛車のメイフェアも疲れているようだ。俺も疲れていた。

 ─後味の悪い仕事だったぜ…

早く帰ってバーボンでもひっかけるとするか。俺はアクセルを吹かした。
青山霊園の前に差し掛かったとき、道端に佇む一人の女性の姿が目に留まった。

俺もつくづく女に甘い。
その女性の前で車を止めた俺の口元に、自嘲の笑みが浮かんでいた。

女は名前も名乗らず、ただ、行き先だけを俺に告げた。

色の白い女だ。透き通るように白い肌が妙に白い服に溶け込んでいた。

あまりの顔の青白さに、体調が悪いのか?と尋ねると、女は小さく頭を振った。
無言のまま、車は内堀通りを進んでゆく。
何故、こんな夜更けにあんな場所で…疑問はあったが俺は何も聞かなかった。

 ただ、タバコの煙だけが、ゆったりとした時間の流れを告げていた。

女の目的地は下谷の一軒の家だった。ここが私の家です。そう言って女は家の中に消えた。

どうやら通夜をしているらしい。
ふと女の座っていたサイドシートに視線を落とすと、シートがぐっしょり濡れていた。

俺はまた、タバコに火をつけた。
メイフェアのドラムを叩くようなエンジン音が、俺に何かを語っていた。

そうだな…世の中にはひどい事をする奴がいやがる。
126本当にあった怖い名無し:2006/09/03(日) 07:11:24 ID:/27jJF8u0
俺の名前はジョージ、暇な探偵だ。

俺は事務所のデスクの前で、パズルをいじくりながら依頼の電話を待っていた。

午前中に三十代前半の美女が俺を訪ねてきた、が、残念ながら客じゃない。
大家が家賃を取り立てに来ただけだ。が、無い袖は振れない。
前回の依頼の報酬が現金じゃなかったからだ。

 仕方ないね。

大家はそう言って深くため息をつき、バケットを置いていってくれた。
どうやら全部お見通しだったらしい。

報酬は大根が20本だったこともある、米だっこともある。
そういえば、飴玉ひとつだったこともあった。

俺はあの小さな依頼人の事を思い出した。

俺の手の中にあるこのパズルが前回の依頼の報酬だ。
20cm四方の寄木細工の箱、かなりの年代物と見ている。

島根県までわざわざ出向いて、報酬の代わりにもらってきたものだ。

報酬が払えない、と聞き、またか、と天を仰いだ俺に、
依頼人は、この家にあるものでしたら何でも持っていって結構です。と言った。

そこで、納屋の奥から俺が見つけ出したものがこの箱だ。

振るとカサカサと音がする。
これがいいと俺が言った時の依頼人の狼狽ぶりからしても、この箱は値打ち物に違いない。

中身が楽しみだ。なかなか開かないが、まあ、気長にやるさ。
127本当にあった怖い名無し:2006/09/03(日) 10:00:04 ID:vPkX05dKO
ジョージ系面白いな。
128本当にあった怖い名無し:2006/09/03(日) 11:34:40 ID:gxZNFK7pO
メリー:「私メリーさん。いま貴方の家の中にいるの。」

ケンシロウ:「おい、今すぐ消えろ、外道が」

メリー:「私メリーさん。いま貴方の後ろにいるの」

ケンシロウ:「北斗百烈拳!!!!!」

メリー:「そんなもの私にきかないわ!!!!!!」
ケンシロウ:「馬鹿な幽霊ほどよく喋るようなだな!」

ケンシロウ:「北斗究極奥義剛衝波!!!!!!!!!!!!!!!」

メリー効果音:ボコ!!!バゴ!!!

メリー:「うわああああああああ!!!!!!」

ケンシロウ:「お前はもう死んでいる!!お前には地獄すらなまぬるい!!」

メリー:「ひいいいいいいいいいい!!あべし!ひでぶ!!!たわば!!!!!!」

メリー効果音:ボン!ボン!!ボボォン!!!ボゴォ!!!!!

ケンシロウ:「北斗神拳は無敵だ!!!!!!」
129本当にあった怖い名無し:2006/09/03(日) 11:36:41 ID:GXvkCeXn0
>>122
女「タッチアップの時くらいマジメに走れや!」
前田を殴り付けた女が、後のロペスである
130本当にあった怖い名無し:2006/09/03(日) 11:38:25 ID:eTSJeh3I0
>>126
ジョージ、その箱開けちゃだめw
131本当にあった怖い名無し:2006/09/03(日) 11:44:59 ID:QJIAp5X8O
>>126
報酬がえらい庶民的…wまた、物騒なモンまで貰ってきてるなw
132本当にあった怖い名無し:2006/09/03(日) 12:37:14 ID:xCaG5/D+0
>130
>126の箱の中身って何?
133本当にあった怖い名無し:2006/09/03(日) 12:51:42 ID:ac9PdGKvO
>>132
世の中 知らないままの方が
幸せな事もあるんだよ…
134本当にあった怖い名無し:2006/09/03(日) 13:01:50 ID:kEuJcu/7O
>>132
差別(・A・)イクナイ!!って事だ。
135本当にあった怖い名無し:2006/09/03(日) 13:04:36 ID:JY4oFI/y0
>>132
GOKI-BURI
136本当にあった怖い名無し:2006/09/03(日) 13:37:20 ID:eTSJeh3I0
>>132
「コトリバコ」でぐぐれば分かると思う
137本当にあった怖い名無し:2006/09/03(日) 13:57:13 ID:TyDyTUHaO
今コトリバコ読んで来た!





怖ぇぇぇぇ
138132:2006/09/03(日) 14:11:18 ID:xCaG5/D+0
>136
アリガトン(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
139本当にあった怖い名無し:2006/09/03(日) 15:48:01 ID:A8brNBu60
>>136
読んだけど怖かったよ(((( ;゚Д゚)))
140本当にあった怖い名無し:2006/09/03(日) 17:43:25 ID:3EiRId/uO
コトリバコか、リンフォンだと思った
141本当にあった怖い名無し:2006/09/03(日) 19:07:35 ID:gNq+0cBr0
どっちでもいいよ







                    どっちも怖いから(((((;´A`))))
142本当にあった怖い名無し:2006/09/03(日) 20:55:12 ID:LsJ1a5+v0
俺の名前はジョージ、馬鹿な探偵だ。

俺は仕事のためにシンガポールへ飛んだ
今回の客はかなりの金持ちで、俺が仕事をしている間、
100階建ての最上階、つまり最上のホテルを取ってくれたそうだ。

もっともシンガポールに着くのは午前一時ごろ、
着いたらすぐにホテルへ向かうとするか
143本当にあった怖い名無し:2006/09/03(日) 21:21:51 ID:bpgt0i6tO
>>142
ガクガク
144本当にあった怖い名無し:2006/09/03(日) 23:07:21 ID:D6cdsnvX0
>>142
明らかに作者は違うが、100階ネタに引っかかるジョージを想像してワロタw
145本当にあった怖い名無し:2006/09/03(日) 23:17:35 ID:1w4shNCa0
ある日俺の家に不審なビデオテープがあった。
タイトルのラベルも黒く塗りつぶされており、「ああ、これが噂の呪いのビデオか」
と分かった。

こういう類の話は信じない俺は信じないので、どんなものか興味本位でデッキに入れようと思ったが、
「女が井戸から出てくるのならば、テレビを逆さにしたらどうなるいのか?」と思いテレビを逆さにしてビデオをデッキに入れた。

問題のシーンになると件の女幽霊は井戸にしっかりとしがみついている。風景はもちろん逆さまだ。
流石人々を呪い殺す幽霊だ、体力づくりはしっかりとしているようで、しがみついている様子は余裕綽々だが、
恨めしそうにこちらを見る。

その日は女に向かって「頑張れ」と言って隣の部屋で寝た。

数日立つが相変わらずしがみついているが、日を追うごとに体がぴくぴくしている様子が伺える。
流石の化け物もここまで耐える体力は無いようだ。

問題の七日目、ちょうど休日なので1日中ウォッチする。

丁度昼ごろ体力の限界を迎えたんだろう、化け物は俺に「いいかげんにして」と言う。

勝手に人の家にきて、関係の無い俺を殺そうとしたのになんと身勝手な化け物だろうか。
温厚な俺も切れそうになったが紳士として「速やかに帰りなさい」等々説得したが、子供っぽい
駄々をこね、恨み事を何も知らない俺に言うのみである。

俺は無言で立ち上がりテレビを揺らした。

化け物は真っ逆さまに空へと落ちていった。
146本当にあった怖い名無し:2006/09/03(日) 23:42:32 ID:hQh4o5bG0
>145
できれば「化け物」でなく「レディ」とかにしてほしかった。
147本当にあった怖い名無し:2006/09/04(月) 00:56:15 ID:XPpY9cZu0
>>144
ごめん、100階ネタってなに?
ググったけどわからなかった・・・orz
148本当にあった怖い名無し:2006/09/04(月) 05:00:16 ID:wyEfOrc40
「シンガポール 100階」でググると元の話が出るよ
149本当にあった怖い名無し:2006/09/04(月) 09:10:51 ID:QshZdCsg0
…ジョージって1999年に
シンガポールの仕事貰ったんだ
昔の話なんだねw
150本当にあった怖い名無し:2006/09/04(月) 09:21:55 ID:cQW0/lvJO
ジョージ…持ち物はチェックしとけよw
151本当にあった怖い名無し:2006/09/04(月) 11:35:25 ID:Z7vf2F8HO
ジョージのイメージが松田優作になるのは俺だけじゃないはずだ。
152本当にあった怖い名無し:2006/09/04(月) 13:48:35 ID:cQW0/lvJO
badcity♪
153本当にあった怖い名無し:2006/09/04(月) 16:44:03 ID:XPpY9cZu0
>>148
おお、ありがとう!この話のことだったのか
「着くのは午前一時ごろ」っていうのも重要なんだね

>>151
松田優作の他に、ショーケン、水谷豊

>>152
いい曲だった!ショーグンだっけ?
154本当にあった怖い名無し:2006/09/04(月) 18:27:23 ID:OOFHEWMp0
僕の名前はマコト、時々ジョージさんの手伝いをしている見習い探偵だ。
ジョージさんは僕の尊敬する凄腕の探偵、しかもニヒルで喧嘩が強い。

ただ、ジョージさんにもいくつか困ったことがある。いつも金欠で、よく飯をおごらされること。
女の子に弱く、時々騙されて事件をかえって複雑にしちゃうこと。

そして、恐ろしく機械に弱い事だ。

「あ!また録画になってますよ!」 ……これで3度目。
今日、ジョージさんは一本のビデオテープを持っていきなり僕の部屋を尋ねてきた。
理由は簡単だ。ジョージさんはビデオデッキを持っていないから。

 最近連続して発生している殺人事件に何か関係がある─

ジョージさんはそう睨んでいるらしい。確かに変なビデオだった。
ケースもないし、手書きのラベルには「ハンマー」とだけ書かれている。
録画禁止用のツメもそのままだったけど、これがいけなかった。

もうビデオの内容はところどころタモリの顔が挟まっている。

「もう、貸して下さい。僕がやりますから。」
「あ?いいんだよ大丈夫だよ、貸せって…」

しかもジョージさんはリモコンを手放そうとしない。ため息も出るってものだよ。

ビデオは走っている人を映していた。正確には走っている人の視線で撮影されていた。
画面は、上下に小刻みに動き「はあはあ」と走っている者の息遣いが聞こえ進んでゆく。

タモリの顔が消えて元の画面に戻ると、小さく「ちくしょう・・」と声が聞こえた。

そういえば朝から何百回も巻き戻している。ジョージさん途中で寝ちゃうし。
ビデオの人の息もつらそうだな、なんか気のせいか疲れているような……
155本当にあった怖い名無し:2006/09/04(月) 18:30:55 ID:cQW0/lvJO
>>153
たぶん…。曲はたまに聞く事があるけど、歌手については、あんまし覚えとらんとですわ、ちなみにショーケン、水谷豊と言ったら「傷だらけの天使」?
(脱線スンマソ)
156本当にあった怖い名無し:2006/09/04(月) 19:34:50 ID:xeVdpJzsO
やばい
ジョージに惚れそうだw
157本当にあった怖い名無し:2006/09/04(月) 19:58:55 ID:XPpY9cZu0
>>155
あぁ、二人続けて書いたから知ってる人なら「傷だらけの天使」 になりますよね

水谷豊は土曜ワイド?かなにかでやっていた探偵役のイメージがあったので
つい書いちゃった
でも水谷探偵はジョージさんとは違うことに気付いた・・・

やはりジョージさんは松田優作!
158本当にあった怖い名無し:2006/09/04(月) 21:10:14 ID:ocfJ7BRL0
俺の名前はジョージ、ただの探偵だ。

俺は今、雪山にいる
俺と相棒のマコト、それに立会いの刑事に犯人の四人。
今回手がけた事件の証拠を、犯人が雪山に隠したと言うのだ

しかし、山登りの経験が無かったためか、いささか山を舐めていた。
急に吹雪いてきたのだ。

俺達は必死の思いで山小屋を見つけ、そこへ避難する。
吹雪は朝までやみそうに無い、しかしこのままでは全員眠ってしまいそうだ。

そこで俺は、あるアイディアが思いついた。
159本当にあった怖い名無し:2006/09/04(月) 21:38:23 ID:WPIiAvqk0
>>157
水谷豊のは「気分は名探偵」かな? 実は好きだったんだよねー
他にもあったら知らないけど。
事務所とか大家さんとかはこっちのイメージが強いかも。

でもジョージ本人は松田優作に同意!
160本当にあった怖い名無し:2006/09/04(月) 22:14:00 ID:cQW0/lvJO
っう事は、仕事の仲介役は岸田今日子(うろ覚え)?
161本当にあった怖い名無し:2006/09/04(月) 22:18:32 ID:/4AFZvi40
「私メリーさん。今貴方の家の前に」
「誰だ?」
「へ?」
「再度問う! 貴様は何者だ? 返答次第によっては…」
「ぇ?」
「我は吉永家の門番 侵入者の存在は一切認めぬ!」
162本当にあった怖い名無し:2006/09/04(月) 22:29:08 ID:xeVdpJzsO
自分の頭の中では大家のビジュアルは川原亜矢子だ
163本当にあった怖い名無し:2006/09/04(月) 23:05:42 ID:XPpY9cZu0
>>159
たぶんそれとは違うみたい・・・ (何度もしつこくゴメン)

>>160
「傷だらけの天使」なら出てたよね、岸田今日子
164本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 00:45:12 ID:KWxVM4LkO
>>161
メジャーじゃないのは自重しようぜ。ただでさえ色んなとこでラノベネタは忌避されがちだから。
165本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 01:09:28 ID:hdqmbQjd0
東名高速道路を東京方面に走っていた人が、得体の知れない何かに追い越されていったことに気づいた。
よく見るとちょうど柴犬のような感じのものだった。
しかし、犬が車を追い越すほどの高速で走れるはずがない。
ぞっとするものを感じたが、その人が本当に驚いたのはそのあとだった。
車のほうを振り返ったその犬のような生き物は次の瞬間対向車にはねられた。
166本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 01:14:15 ID:QnwSXwzV0
ところで>>158の続きマダー(・∀・ )っ/凵 ⌒☆チンチン
167本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 02:33:05 ID:y0hLxuLz0
>>166
おやおや?続きがどうなるのか分かりませんか?
いやはや困った人だ、ははは。
168本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 09:08:13 ID:+p/bYv+E0
>164
ガーゴイルさんはアニメにもなったんだし、もはやメジャーとは言えないか?
169本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 11:12:21 ID:Qazh1gmW0
高速道路に対向車はいないと思うんだ。
170本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 12:31:07 ID:JDkA5ZR/O
場所によっては有るんじゃねぇか?
171本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 12:49:20 ID:Qazh1gmW0
東名には無いと思うんだ・・・
172本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 12:57:06 ID:KWxVM4LkO
>>168
マジでか。知らんかった…ごめんよ>>161

っつーか道東はテレビ入らなさすぎだと思うんだorz
173本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 14:16:58 ID:+p/bYv+E0
>172
つ [AT-X] ガーゴイルさんの声がしぶ〜い若本ヴォイスなんで、原作好きならオヌヌメ。

ところでジョージの活躍まだ〜?
174本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 15:18:28 ID:y0hLxuLz0
「こっくりさん、こっくりさん。もう、お帰りください」
僕が、そう告げると十円玉はスゥっと動き「いいえ」のところに止まりました。
「えっ」「嘘」「マジで!?」
皆が動揺し、続いて恐怖感が広がっていきます。
同じことを、もう一度やりましたが今度も「いいえ」でした。友人の一人はパニック寸前で
「帰ろうよ、もうヤだよ、怖いよ……」
と、繰り返すだけ。
そこで、あることに気が付いたので尋ねてみました。
「こっくりさん、こっくりさん。帰らないのは、一人になると寂しいからですか」
その途端十円玉がすごい勢いで動き文章を綴りました。
「そっ、そんな訳ないでしょ! ただ、ちょっと、そう、からかっただけよ! そ・れ・だ・け! フンだ!」
直後、ばたばたとラップ音がしたかと思うと、ひとりでにドアがガラガラピシャンと開いて閉じて、何かの気配は消えてしまいました。
175本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 16:34:51 ID:JmpsBrLq0
俺の名前はジョージ、今はゴミ溜めの探偵さ。

俺としたことが、とんだドジ踏んじまった。
あの依頼人、ターゲットがやくざと絡んでいるなんて一言も言わなかったじゃねぇか。

 ─また、自分の血に濡れた手を見ちまった。何度目だ、糞。

どうやら追手はうまく撒いたらしい。
掃き溜めの臭いの中で、俺は座り込んだ。

あんな流れ弾に当たっちまうんて、とんだお笑い種だな。
……腹が熱い……弾は貫通しているようだが、血が止まらない。

 ─電話…

立ち上がろうと思ったが、立てなかった。
ゴミバケツの中身と一緒に、俺は地面にぶちまけられた。
思わず笑みが浮かぶ、こんなゴミ捨て場で死ぬのかよ、俺らしいぜ。

震える手でタバコに火をつけた。
立ち上る煙と入れ違いに、静かに雪が舞い降りてきていた。

見上げた頬に当って溶ける雪は冷たく、心地いい。

目もかすんできた、が、不思議と恐怖は無かった。

何か音がした。
奴等か?と顔を向けた俺の目の前を、上半身だけの男がひじを突いて走り去っていった。

急に元気が出た。身体を起こして立ち上がる。

人間、なかなか死なないものなんだな……、寝てる場合じゃないぜ。
176本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 16:48:24 ID:JmpsBrLq0
そろそろマジでネタ切れかもorz
また思いついたら投稿しますね。

レスくれた皆さん、サンキュー
177酒蔵の天使:2006/09/05(火) 16:48:28 ID:gMrB+ni9O
ジョージさんは、テケテケ見ても冷静なのか…w
178本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 16:54:28 ID:85vUqqYY0
ジョージまじハードボイルドだな。クールというより熱いぜ
179本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 17:14:29 ID:uj/+r7Ri0
「わたしキレイ?」

後の山本みらいである
180本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 21:31:02 ID:d6pK3leE0
>>174
GS美神のタマモで再現されたw
181本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 22:24:55 ID:b797Kmty0
「もしもし、私メリーさん。今あなたの後ろにいるの」
奴はチャイムをならさずノックもせずに人の家に堂々と乗り込んで
黙ったまま俺の後ろに回りこんだ後、俺の携帯に電話をかけてこう言った。
「えぇえぇわかってますよこの至近距離じゃ。
 つーかさ、何でこの距離でわざわざ電話で話さなきゃならんのだ?」
「…驚かないの?」
「三日も前から『だんだん貴方に近づいてますよ実況』されてたからな。
 驚くどころか飽き気味だよもう。」
「……」
「しかもいきなり後ろに現れるとかじゃなくて普通に歩いて近づいてきたし…
 どう驚けと言うんだ?」
「…しんじゃえ、ばか」

俺の背後から人の気配が消えた。
182本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 00:15:57 ID:/a2HR4WyO
>>181
はいはい萌えた萌えた
183本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 01:12:27 ID:x3r1wtcf0
「もしもし、私メリーさん。今あn

そこで電話の向こうから爆音が聞こえ、通信は途切れた。
そして遠くから何かが爆発する音が聞こえた。

ここは今だ対人地雷が多く埋まるミャンマーの国境近く。
今もどこかの誰かが地雷を踏んだのであろう。
南無
184本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 01:33:41 ID:ioR69dsZ0
>>183
どこかの誰かじゃねーよwww
185本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 01:42:22 ID:IEN9exe60
「私メリーさん。今アナタノ後ロニ居ルノ」
「ははは。何で最後だけ声変えてんだよ」
そう言って後ろを向いた時

サクッ

あれっおかしいな。刺されてるぞ…。予想ならここで萌え萌えな展開がくるはずなんだが…
あっそうか自分で道を切り開かなければならないんだな…。よしっ
「このままじゃ歩けないから病院までおぶってってよ。メリーちゃn」

サクッ

あれぇ?おかしいなまた刺されたぞ。しかも今度は「死ネ」って言いやがった。あっわかったメリーちゃんはドSなんだな
俺もドSなのになぁ…よしっ今度は俺が責める番だ
「メリ〜ty」

サクサクッ

ガブゥ…ちょっ待てって。そこまでメリーちゃんは俺を責めたいのか?フフフ俺も負けんぞ…
いつも腰に仕込んでるこの鞭で獄長さんばりの鞭捌きをみせてやる…いくぞぉぉぉぉぉ

ザクッザシュッズバッグサッ

はっ速いな…今度は「何で死なないの?」とか言いながら刺してきた。カナからかなになってる所を見ると無理やり怖い声を出してたんだな
フッフッフッかわいい奴め。萌えるではないか。なら次hってもう消えとる
クソッ。縛ったり色々したかったのに…次こそは          してやるぞぉぉぉぉ


その後彼はワサビのあまりの辛さにショック死した
186本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 02:40:51 ID:9oQez2pe0
「もしもし、あたしメリーさん。注射好きのちょっと生意気15歳」
「もしもし、アタシメリー。キャハハハハハハ♪」
「もしもし…あたしメリー……もぅやだよ……」

どうしてもやめられない少女達、彼女達には救いの手が必要なのだろう。
そして今日も車を走らせ、眠らない夜の街へ向かうのであった。
187本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 02:53:00 ID:qZ8WyL1tO
>>185
つまりワサビは変態よりも強しって事か。
188本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 03:38:44 ID:7yPPLyqk0
>>186
講演キャンセルするな、バカ!
189本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 09:10:33 ID:ywJ4AOtw0
>>175
テケテケGJ!
190本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 12:26:28 ID:p7hZ4o3qO
>>188

おまいのレスで>>186の元ネタがわかった。
d楠
191本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 12:36:28 ID:y1GAbLn80
>>186
ん〜と…世直し先生だっけ?
192本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 12:47:36 ID:zyxWl2PzO
ジョージ×K住職なんてどうだろうか。
193本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 13:02:06 ID:aUn74tIPO
おいおい二大スターのコラボかよ!
194本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 14:25:42 ID:rQJYA9pb0
ジョージのネタは別の作者さんにお願いする訳にはいかないのか
195本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 14:27:24 ID:k5JqcKS5O
半狂乱になって飛び出した渡瀬隊員、それを追うペーターがジョージに手伝いを依頼。

だが渡瀬隊員は恐山の石を持ち歩いていることが判明、
ジョージとマコト・K住職と本山の精鋭・石の女と首無しライダーと100`ババア

三つの勢力が高速道路でぶつかり合う
196本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 17:27:42 ID:xYxY4oZT0
>>195
俺はタバコに火をつけた……

wktkだぜ!
197本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 18:56:51 ID:x3r1wtcf0
金曜の深夜、俺は東名高速を東京方面に向かって飛ばしていた。
もう一刻の猶予も無かった。大きな左カーブにさしかかった時、
助手席の窓の外を、得体の知れない何かが追い越していった。

なんだ? と思ってよく見ると柴犬に似た小型犬に見えた。だが
犬が車を追い越すほどの高速で走れるはずがない。ゾッとした俺は
アクセルを踏み込んで犬の後を追った。

あと少し……そう思った瞬間、一瞬世界が赤く染まった。

そうです、オービスです。
日本一高い記念写真です。

犬はオービスのストロボに驚いたのか姿勢を崩し、後続車に跳ねられたようですが、こっちはそれどころじゃないので放っておきました。
ああ、罰金が……加点が……。
198本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 20:35:56 ID:jb+sQRJHO
>>197
本怪異現象に対する赤城リ●コ博士のコメント



 「 ブ ザ マ ね … 」
199本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 22:39:05 ID:c0wdTRBhO
ハッハッハッ!どんな怪談にも負けないキャラを連れて来たぜ。
しかしこいつは余りにメジャーじゃなさすぎる。分かってくれる奴がいたら投稿するぜ。

クラウザーさん
「メリーさんなどレイプしてくれるわー!」
200本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 23:02:54 ID:m2BIbeBH0
「足いるかい?」
「あゆは誰かと同じ物なんか欲しがらない。」
「・・・(゚Д゚)・・・」
201本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 01:05:02 ID:m2Qbkm9W0
>>199
9スレあたりで大活躍してましたよ。
202本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 01:28:23 ID:xSc00hG1O
>>198
赤木だぞー。ちなみに相方は葛城。混ざる人多いんだよな…

>>199
最近、紀伊國屋で話題作扱いされてたよクラウザーさん。

マイナーさを目指すと俺的にはラノベ系統になるんだが、正直誰にも分からんネタは無意味なんだよな。
しかもこのテに無敵なのはわんさかいるが無敵すぎて面白くない。
『その幻想をブチ殺す!』な不幸少年とか『神様だって殺してみせる』な着物娘とか、
『人にガン飛ばしたら殺されても文句は言えねーよなぁー!?』なバーテンとか。
203本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 01:44:22 ID:qwsxblLpO
もう花子さんでもいいよ
有名な話だし
204本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 02:05:29 ID:qAXe70Ee0
とんとんとん。
「はーなこさんっ! あーそびーましょっ!」
「あのね! 人がトイレに入っている時に話しかけるのは失礼って
親に言われなかったの!? しつけの悪いガキだね!」

あ、クールに撃退された。駄目じゃん。
205本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 02:20:07 ID:IUUnYHByO
とんとんとん。
「はーなこさんっ!あーそびーましょっ!」
「あのね!人がトイレに入っている時に話しかけるのは失礼って
親に言われなかったの!?しつけの悪いガキだね!」
「ちょwwwここ二番目なんだけどwwww」
206本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 02:56:23 ID:CISmZGmA0
とんとんとん。
「はーなこさんっ! あーそびーましょっ」
「なんや。遊びたいんか?ぁあ?」
「えっ、いや別に…」
「なんでや、遊びたいんとちゃうんか?言うたやろ、遊ぼうて」
「…ごめんなさい…」
「何謝っとんねん。」
      ・
      ・
      ・
      ・
      ・
      ・
「…それでアレか、お前罰ゲームでやらされたんか?
 んじゃま連れてこいや。この花子がしばいたるでよ。
 いいから連れてきぃや」
207本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 09:04:53 ID:tf7Tylve0
「はーなこさんっ! あーそびーましょっ」
破城槌を引きずる甲冑をまとった数十人男たちが、
いまトイレに向かう。
208本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 10:22:14 ID:CISmZGmA0
とんとんとん。
「はーなこさんっ! あーそびーましょっ」

(ジー・・・こちら…アルファ、目標地点到着。引き続き指示を待つ…ジッ・・・)

ズドォーーーーーン!!!
(援・・護・・・・を…小学生の集団…が襲っlf。・」「−^@)

「花子さん!助けに来たよ!」
「もう大丈夫!今のうちだよ花子さん!!!」
「そうよ、早く出てきて一緒に逃げましょ!」

「ダメ、私出られない…だって私は…」
「花子さんは僕らの友達だよ!?ほら見てごらんよ、ここにいる
 みんなを。みんな花子さんが大好きなんだ。」
「あたし達、花子さんと一緒よ!絶対…絶対!」

「みんな…(ガタッキキィィィ)みんなーーーー!!!」

こうして花子さん奪還計画は見事に成功した
かに見えたが…

現在計画に加担した教諭、計画実行組の6人の勇気ある"友"の
行方はわかっていない。
そして私は今、某所トイレに幽閉されている。
あの時、あの後、何が起こったのかは未だに思い出すことはできない。

私は花子さん。
今日もまた聞き慣れた台詞が聞こえる…

とんとんとん。
「はーなこさんっ! あーそびーましょっ」
209本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 10:30:44 ID:yMR1CBIS0
>>163
遅レスだけど水谷探偵といったら相棒の右京さんに決まってるじゃん
>>202
その3人の元ネタを教えてくれ
>>206-207の流れだといじめられっこを護りつつ死闘を演じる真の漢ハナコが
210本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 16:48:51 ID:xSc00hG1O
>>209
板違いになってしまうので、ラノベ板を「鎌池和馬」「奈須きのこ」「成田良悟」で検索してくれ。
きのこはType-Moonでぐぐったほうがいいかも。

ちなみにこの三人だったのはたまたま目に入ったからだ。他意はない。つ、月厨なんかじゃないんだからねっ!
211本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 16:54:00 ID:pruJb1idO
自己責任でって話を改編してください(×_×;)
212本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 17:07:00 ID:qCaxV3JHO
1以外のまとめは無いの?
213本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 17:24:26 ID:qCaxV3JHO
↑part.1ね
214本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 18:39:25 ID:Zwei8qdb0
俺の名前はジョージ、今、ある事件を追って事務所で打ち合わせ中だ。

俺の前でコーヒーを啜っている白髪の男の名は近藤という。
俺の横に座っている美女は、このアパートの大家だ。

近藤さんは、俺の実の親父の親友。親父がまだ刑事だった頃の同僚だ。
親父が死んでからも俺に情報を流してくれたり、助けてくれたりする。
ベテランの刑事だ。

まぁ、俺の唯一、頭の上がらない人ってところかな。

「そうか……とりあえずそいつを追ってみるか。」
近藤さんは事務所のソファーに深く腰掛け直し、俺の目を正面から見た。

きっと親父ともこうして、この部屋で語ったことだろう。

俺は大家の方に顔を向け、笑みを見せた。
青ざめた大家の顔が、わずかに朱に染まる。

よかった。少しでも安心してくれ。犯人は必ず俺が捕まえてやる。

昨夜、このビルで殺人事件が起こった。
俺の住む建物で事件を起こすとは無謀な奴だ。

だが俺もミスを犯していた。
昨夜、酔って帰った俺は、エレベーターのところで男とぶつかった。

酔ってなければ、きっとエレベーターの壁の血も見落とさなかったはずだ。

 ちくしょう……俺は苦いコーヒーを噛み締める。

……チャイムの音がした。
215本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 18:39:57 ID:Zwei8qdb0
僕の名前はマコト。時々ジョージさんの手伝いをしている見習い探偵だ。
ジョージさんは僕の尊敬する凄腕の探偵、僕の目標だ。

でも、最近のジョージさんはちょっと変だ。

ジョージさんはもともとあまり食べ物にこだわる人じゃない。
賞味期限が過ぎた牛乳なんかも平気で飲んじゃうし、味はどうでもいいところあるし。
リンゴ1個と固ゆで卵なんて朝食を毎朝3年も続けていたっけ。

お腹が膨れればなんでもいい、どころか、

 ─あの人、タバコとコーヒーだけで一週間くらいは生きてるときあるよな。

それが、ここのところよく食事に付き合わされる。
「なあ、奢ってやるから美味い店探してくれよ。」  

 ……そんなこと言う人じゃないんだけど。

どうしたんですか?と聞くと、
なんだかわからないが、朝起きると無性に腹が減っている。だそうだ。

おとといはお刺身の美味しい店。
ちょっと値段は張ったけどヒラメの活け作りは絶品だった。

昨日はカブト煮の美味しい店を探した。
そう言えばジョージさん目玉まで食べてたなぁ……

今日はなんだろう…と、思っていたらジョージさんが扉を開けて入ってきた。
今日はハンバーグに決めたそうだ。

もう、いくら仕事のお金が入ったからって贅沢しすぎですよ。
216本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 18:40:28 ID:Zwei8qdb0
俺の名前はジョージ、しがない探偵なんて稼業をしている。

あの事件のことはあまり思いだしたくない。嫌な事件だった。
変死した男、失踪した女。その真相を追って、俺はある辺鄙な山奥の村に辿り着いた。

場所は言えないが、東北のどこか、とだけ言っておく。閉鎖的な村だった。
よそ者の俺の言葉なんかには耳を貸そうとしない。

調べてゆくうちに、俺はまた不思議な事実を見つけた。
こんな老人ばかりの村でここ1年で子供が二人も行方不明になっている。
俺は、何かを隠し続けている村人達に、軽い苛立ちを覚えていた。

「あまり根を詰めてはいけませんよ。」 背後から声がかかった。

考え込んでいるうちにいつの間にか夜も更けてしまっていたらしい。

長い黒髪の女性の笑顔とコーヒーの香りが、振り向いた俺を包み込んだ。
この閉鎖的な村で、俺の唯一の協力者だ。

 敷き詰められた赤い天使たちと燃えるような山々。
 橙のロングスカートに白いトップ、出逢った時の彼女はまるで… まるで…

調査は順調ですか?の問いに、俺はああ、と曖昧な返事を返した。
変な慣わしが多い村だ。田舎のせいかいやに家と家との上下関係がはっりしている。
それに、庭にある置石を妙に崇めている、いや、恐れているのか?
そのあたりに、俺は事件を解決する鍵が隠れていると睨んでいた。

「あなたは…もうすぐ都会へ帰ってしまうんですね……。」
いきなり、俺の手に彼女の白魚のような手が添えられた。

何もかもかき消してしまうほどの虫の音。猫も鳴いていたが、もう耳に入らなかった。
彼女の長い睫毛が、そっと、俺に、近づいて…来…た………
217本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 19:31:36 ID:MNaSVCJj0
ジョージ、おかえり!
218本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 19:43:34 ID:MNaSVCJj0
>>209
いや、「相棒」の右京さんは刑事だから違う
水谷探偵は助手だか調査員だかで段田安則が出てた
219本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 19:53:24 ID:R62OkUri0
>>218
それアレだろ?事務の女の子が井上晴美のやつ。
アイワ探偵事務所の話だろ。
タイトルはまんま「探偵事務所」じゃなかったっけ。
俺もよく見てた記憶が。
220218:2006/09/07(木) 22:21:46 ID:MNaSVCJj0
>>219
そうです!井上晴美出てました!名前が出てこなかった・・・
タイトルも「探偵事務所」で正解のようです
ありがとうございます、スッキリ!
221本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 22:23:28 ID:IzYeNQUNO
 運悪くひき子さんに出会ってしまった俺は今、引きずり回されている。
 小さな少女にも関わらず強烈な力、このままではただ殺さ
れるのを待つだけだ、そう判断した俺は俺は賭ともいえる反
撃を試みた。

翌日新聞にこんな記事が載った






小学生にわいせつ行為、無職男を逮捕

俺は賭に勝った、だが人として大切なものを失ったようだ。
俺は泣いた
222本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 23:01:04 ID:Pl3fnFLD0
>>221
全然反撃できてないなwwww
223本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 23:39:40 ID:6jAqkxATO
ワロスww
224本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 00:15:21 ID:jRRSEcL20
>>216
どなたか元ネタを教えてください
225本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 00:21:42 ID:5bqR/Gv90
>>224
ウヅガアさんでググッてみてください
226本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 00:37:23 ID:xJmGB3B00
やぁ、俺は世界最強の男だ
オリンピックの世界記録なんか全て2倍以上の記録を出せる
そんな俺がこの町にやってきたのは世界最速の赤い服の女を倒すためだ
そして捜索1日目即効出会った
某女「わt」
男「勝負じゃい!!俺は相手の土俵で倒す主義だ!つ・ま・り走りで勝負じゃぁぁぁぁぁぁぁ」
女はポカンとしている。物分りの悪いやつめ
そんなこんなで勝負が始まった…が、何だこいつは…速い…
某女とデットヒートを繰り広げているときに後ろから変な顔の犬も走ってきた。このやろう乱入だと!?
そしてさらに変なババアも走ってくる。こいつも速ぇ…何なんだこの町は…
そして突然携帯電話が鳴る
「私メリーさん。今アナタの後ろに居るの」
何ぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!いつのまにかもう一人参戦している。気配がなかった。こいつ…強い。

…そして結局俺は最下位に終わった
世界は広い。俺は井の中の蛙だったようだ…

帰りの道中俺は
「赤い女のうわさは100メートル3秒台らしいがあれは世界記録である9秒を赤の服を着てるからって
3倍にして3秒にしたのかな…」
とか思いながら歩いていた。
227226:2006/09/08(金) 00:40:20 ID:xJmGB3B00
修正する前に投稿してもうた_| ̄|○
「そして」がやけに多いのは頼むから気にしないでくれ
228本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 00:58:36 ID:jRRSEcL20
>>225
ありがとうございます
229本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 01:28:49 ID:5bqR/Gv90
>>226
ワロタww

しかしジョージ系はわかりづらいよな。
230本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 05:51:59 ID:apObkDD1O
>>226
どう走ればメリーさんに負けるんだよw
231本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 06:47:18 ID:qyqT1MzO0
なんかジョージものって同人くさいんだよな
232本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 09:43:39 ID:y0MWsz0t0
>>226 連邦の白い悪魔はおらんのかね
233本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 09:44:29 ID:RsKHCfl9O
>231
また、ファビョられるから、やめれ
234本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 14:28:10 ID:IrHNBpbv0
>>226
口裂け女に負けて生きていられるとは、クールだ。
235本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 14:58:55 ID:ZE56+JqjO
>>214>>215の元ネタも教えて下さい。
236本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 15:49:42 ID:LncYUjPQ0
>>235
>>215 つ「活づくり」「えぐり出し」「挽肉」
237本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 16:23:07 ID:ZE56+JqjO
あぁ!猿夢か!?
>>236どうもです。
わ…わかりに(ry
238本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 17:00:42 ID:9FXQq2lkO
331お前の母ちゃんメリー!
239本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 17:37:12 ID:IWmRor6N0
J( 'ー`)し カーチャンです。いまたけしの家の前にいるの

(`Д)   うるさい死ね 電話すんな殺すぞ

J( 'ー`)し カーチャンです。今たけしの部屋の前にいるの

(`Д)   うるさいくたばれ、電話すんな

J( 'ー`)し カーチャンです。今たけしの後ろにいるの

(`Д)   死ねくそ女

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
            o
__        ゚ 
 母 |
 の |
 墓 |  ∴  ('A`)カーチャン..........
──┐ ∀  << )
240本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 18:36:36 ID:v5w8tkGrO
俺の名前はジョージ、
虎舞龍のボーカル…





ゴメンナサイ…orz
241本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 19:07:39 ID:DYk7559w0
省略

しばらく走った後、ふとバックミラーを覗くと車の背後から何かがものすごいスピードで接近してくる。
こんな見通しの悪い峠で・・・その時、友人から聞かされた老婆の話を思い出した。
俺は怖くなり、さらにスピードを上げる・・・なに、俺はレースでドラテクを磨いた男だ
化け物だろうが、所詮ババア・・・振り切ってやる。
そう思っていたが、背後の影はどんどん近づいてくる・・・
俺は気が狂いそうになり、そしてバックミラーハッキリと映る人影を見てしまった。
それはなんと、頭に孫と一文字で書かれたバンダナを巻いた全裸の男であった。
猛スピードで走る全裸の男にたちまち車に追いつかれ、
そして後ろからの強烈な衝撃とともに、俺はカマを掘られた車ごと崖の下へと転落していった・・・・・・・
242本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 23:48:07 ID:l4Duoa2m0
「ねぇ、私キレイ?」
真っ赤なコートを着て大きなマスクをした女が男にたずねた。
すると、建物の影からサングラスをした別の男が現れた。
「…クチサケ女はん、さがしましたで。」
サングラスをはずしながら、鋭くドスのきいた声で男が言う。
「あ――」
その顔を見て女は真っ青になった。
「あんたに貸したゼニ、元本利息合わせて1000万。きっちり耳そろえて払ってもらいまひょか!」
男はすごんだが、逆に女は開き直る。
「お、お金なんてあるわけないでしょ! こっちは整形に失敗したんだからね!!」
「あんたが貸したゼニ使うて、整形に成功しようが失敗しようがワシには関係ありまへんな。
 ワシは貸したゼニさえ回収できればエエだけの話や。」
「払えないものは払えないのよ! いいかげんにしないと警察呼びますよ!!」
女の言葉に男は不適に笑う。
「呼べるもんやったら呼んでみなはれ。…通り魔のあんたがサツなんぞ呼んだら、
 不利になるんはそっちの方ちゃいまっか?」
言葉では勝てないと見た女は、100b3秒という健脚で逃げ出そうとした。
「逃げるんでっか!? こっちは命より大事なゼニ貸しとるんや。
 どこへ逃げようが、地獄の果てまで追い込みまっせ!」
女は、もはや万策尽きたという風にその場にへたり込んだ。
「鬼や! あんた鬼や!」

後日、少年達が赤いコートの女に襲われ、腎臓を切りとられる事件が多発したという。
243本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 23:52:00 ID:+hcfaSkG0
ある日の夕方のことだ。
ある少年が学校からの帰り道に、赤いコートを着て白い大きなマスクを口につけた女性に出会った。
「私キレイ?」
女は聞いてきた。マスクで顔半分が隠れているものの、その女性は中々美人なようだった
「うん、キレイだよ」
少年は素直に答えた、するとその女性は突然マスクに手をかけ、それを剥ぎ取りながらこう言った。
「これでも・・・キレイかー!!」
なんと、その女性の口は耳まで裂けていたのだ。
244本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 23:53:33 ID:+hcfaSkG0
口裂「それでね、その後カマを持ってね…」
花子「駄目ね、全然怖くないもん」
口裂「え、でも…こうやって道端で妖怪に会うのって私くらいじゃないですか、だから…」
花子「そんな事いってるからショタコンの変態がいるって連絡網回されるのよ」
太郎「まぁまぁ、口裂けさんも一生懸命やったんだから…」
花子「あんた黙ってなさいよ、私を振ったくせに」
太郎「……」
金次郎「まぁまぁ落ち着いて…それより口裂け女さんの事でしょう?」
理科室の骸骨「そうだゼェ〜、そんなに大声上げるとあのムラサキのババァに見つかるゼェ」
赤マント「ホントあいつウザイよな〜、この前俺が狙った奴を横取りされてよ、しかもそいつ紫の服着てたから助かったんだよ」
骸骨「マジかよwってか服なら襲う前に気づけってーのwwww」
口裂「…それでね、その〜…皆聞いてる?」
ベートーベンの肖像「おいお前等!何やってるんだ!早く戻れ!」
赤マント「ヤベwベートーベンマジでキレてやがるwwwすげぇ目光ってるじゃんwww」
骸骨「あれ?ってか人体模型のやついなくね?さっきいたよな?」
金次郎「そういえば……」
ベートーベン「アイツなら鏡の中入っていったよ!俺が連れ戻すから皆戻れ!」
太郎「はーい」
花子「あんたは黙ってなさいって、大体男子トイレにカシマレイコ連れ込んでなにやってんのよ」
太郎「な、ななんでそれを?!」
花子「二ノ宮君から聞いたのよ」
太郎「お前裏切ったな!」
ベートーベン「いいから戻って準備しろ!あと30分で夜学校肝試し大会が始まるから!」

口裂(あれ?夜学校って………私いらない…?)
245本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 01:26:49 ID:jlsFtA6H0
>>244
これ読んで本棚からホーンテッドじゃんくしょんを引っ張り出して来た
246本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 01:54:48 ID:QEr1inoV0
私花子さん。
少子化により、私がいる学校は2年前に閉鎖になりました。
あーあ、退屈、淋しいな。
誰かとんとんってやって話し掛けてくれないかな。
……くすん。
247本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 02:48:20 ID:3MbG+hc+O
>>246
dddddddddddddddddddd
dddddddddddddddddddd
トントントントントントントントン
トントントントントントントントン
ドンドンドンドンドンドンドンドン
ドンドンドンドンドンドンドンドン
┣゙ン┣゙ン┣゙ン┣゙ン┣゙ン┣゙ン┣゙ン
┣゙ン┣゙ン┣゙ン┣゙ン┣゙ン┣゙ン┣゙ン
248本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 03:35:59 ID:zk3qU4ho0
>>247
ぁあーーー祭っ〜りだっ祭っ〜りだっ祭っ〜りだっ♪
249本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 03:45:12 ID:3MbG+hc+O
|■\
|∀`)
⊂ /
| ノ
250本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 04:09:53 ID:kjGyrt4eO
>>249お前達…
や っ ち ま い な ぁ !
251本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 12:32:05 ID:kvdD0MAhO
>>250
クチサケが出たー!!
252本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 18:50:01 ID:8+dHhaRG0
>>202
そうなんだ、良かったな。
253本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 18:53:51 ID:RtRG/xAT0
へ、平和島静雄?!
254本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 21:20:39 ID:4/6smw9GO
>>252-253
ラノベ板池
255本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 06:58:13 ID:UEj8/Vt00
>>254
252だが何かのキャラのセリフだったのか?
256本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 10:01:43 ID:HWJttMXhO
怖い話といえば、少し前のあいのりですよ
257本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 11:01:57 ID:dxkQxkxz0
前スレの口裂け長編を書いたものだが、投入順間違いや
細かい誤字脱字も多かったので、修正した。

ここで、ふいんき(なぜか変ry を読まずに一気に投入。
2581/5:2006/09/10(日) 11:02:56 ID:dxkQxkxz0
ある日の夕方のことだ。
帰宅途中、ある男が赤いコートを着て白い大きなマスクを口につけた女性に出会った。女は男に近づくと一言、こう尋ねた。
「私綺麗?」
言いようのない妙な空気が流れた。
マスクで顔の下半分が隠れていたのではっきりとはわからないものの、その女性はなかなかの美人であるようだ。
しかし、一方の男も黒ずくめの上、コートの襟を高く立てていて、顔がはっきりとは見えない。その男は振り向きもせず適当にこう答えた。
「まぁまぁキレイなんじゃないか?」
女性は一瞬とまどったようだったが、男をタダのサラリーマンだと思ったのかマスクを剥ぎ取りながらこう言った。
「こ、これでも・・・キレイかー!」
耳元まで口が裂けたその女性は、鎌を抜いて男に襲い掛かろうとしたが…。

男「おまえは自分だけが一生不幸をしょって苦しんでる、と思ってるのか!!!」
女「な、なにぃー」」
男「苦しみにたえぬいて生きのびた子だっているんだ!!」
初めて男は、女のほうに顔を向けた。男の顔には縦断する醜い傷跡があった。
男「わたしもそのひとりだ!!!」
男は自分の顔の傷跡を指さした。

男「私は医者だ。本気で幸せになりたいと思うなら、私がアンタのその口を手術してやる。」
女は鎌を落とし、泣き崩れた。
女「いままでどんな医者も治せなかったのよ!!幸せになれるなら、私だって幸せになりたかったわよっ!!!」
男「私ならできる。ただし、5千万だ。本気で幸せになりたいと思うならそれぐらい安いものだ。その気になれば、いつでも私のところに連絡しろ。」

そう言うと、男は去っていった。
女は泣き続けていたが、ひとつの決心が芽生えつつあった。(私、幸せになりたい。5千万円だってなんとかする。だから、幸せになりたい。)
2592/5:2006/09/10(日) 11:04:01 ID:dxkQxkxz0
 その部屋で意識が醒めた時、私は両頬部にいいようのない違和感を感じたが、
不思議と痛みは感じなかった。
 部屋に入ってきたその子は、痛み止めが効いているからだと言った。手術後、
安静のために私は2日間まるまる眠らされていたとも言っていた。

 私が横たわるその部屋は、あの不思議な黒い男の家であった。男は医者であった
のでそこは医院ということになるはずだが、どちらかというと(口裂け女の私が言うのも
なんだが)『おばけ屋敷』という方が相応しい家だった。

 その家は人里離れた荒涼とした岬の突端にある古びた木造の小さな洋館で、
その佇まいは廃墟マニアや心霊スポットマニアの間でひそかに有名になって
いそうだな、と思わせられるぐらいだった。しかも、雨風の強い夜は激しい波の音で
寝付けないぐらいで、入院して手術を待つ私はベッドの上で孤独な気持ちに震えていた。
2603/5:2006/09/10(日) 11:05:21 ID:dxkQxkxz0
 この家の主は、もちろんあの男だ。裏の世界の者なら一度は聞いたことがある、
伝説的な凄腕の無免許外科医らしい。しかも、法外な報酬を要求する冷酷な男だと
聞いていた。
 最初に見た時に私でさえ怯んだ顔の凄まじい傷跡は、彼が『顔裂け男』として
世間に無差別な復讐をして都市伝説になったっておかしくない。実際、私はそう
やって『口裂け女』となった。しかし、彼はそうしなかったのであり、そのことは私に
とっては屈辱的であったが、同時に私に「幸せになりたい!!」という希望を芽生えさせた。

 そして、もう一人の住人、自称18歳のその子もまたオカルトそのものだった。
どうみても5、6歳の女の子にしか見えない。それで18歳だなんて、まるで山岸涼子の
『汐の声』のようだ、と初めてその子を見た私は、私がまだ普通の「人間」だった時に
読んだマンガのことを思い出した。
 入院して手術を待つまでのしばらくの間、毎日その子と接しているとますます
不気味さを感じた。パッと見は普通の5、6歳児なのだが、ごくごく近寄るとその肌は
緻密な繊維だった。これにはさすがの私もゾッとした。この子もまた、私よりずっと
都市伝説に相応しい。だが、その子の屈託のない笑顔は都市伝説から程遠く、
この子の存在もまた私の「幸せになりたい!!」という気持ちを強めさせた。
2614/5:2006/09/10(日) 11:06:25 ID:dxkQxkxz0
 術後の日々は退屈のひとことだった。毎日テープ交換などの簡単な処置と
点滴以外はこれといった処置もない。それでも男の診療には心のこもったものを
感じるし、私は安心して任せているだけでよかった。
 夕刻になると時々この男に会うまでの毎日を思い出す。夜な夜な愛しい、そして
今となっては忌まわしいあの鎌を持って街を彷徨よった日々を。それも術後の
ベッドの上では、もはや現実味を持たなかった。

 抜糸も済み普通なら通院でいい程度になってもまだ私は入院していた。
 もともとどこにも身寄りはなく、というより口の大きな傷が出来た時、両親・兄弟からも
そして恋人からも見捨てられ、私は『口裂け女』となったのだ。だから抜糸が済んだ
とはいえ、顔の傷はまだ残っている間は社会復帰出来ないだろうからそれが消える
までは入院を、と勧められ、その言葉に甘えることにしたのだ。
 だが、元々首から下に問題があったわけではないし顔だって抜糸がすんでいるので、
この家を訪れる患者の目に触れない範囲でちょっとした家事やなんかを手伝って
過ごしていた。社会復帰後に必要だから、と今まで私が触ったことのなかった
パソコンも貸してもらい、いろいろ教わったりもした。
2625/5:2006/09/10(日) 11:07:28 ID:dxkQxkxz0
 いよいよ、退院の日になった。入院した日に私の希望でこの家の鏡は
私の目のつかないところにしまってもらっていたので、実は私は術後の
自分の顔を知らない。ガラスや水面に映りそうな時もあったが、そんな時は
顔を背けてやり過ごした。だが、男から退院を言い渡された以上、私はいよいよ
見なくてはならない。
 『鏡はあそこにある。』男は昨日まで鏡を外していた洗面台を指差した。今まで
毎日使っていた洗面台。でも、鏡があるのは今日が初めてだし、…使うのも
最後のはずだ。

 『…』私の頬を熱い液体が伝うのが分かる。抜糸後毎日毎日、あの子に冗談半分で
『私キレイ?』と聞いていた。あの子はいつも『お姉ちゃん、キレ〜なのよさ〜。
昨日よりも傷もずぅ〜っとずぅ〜っとキレ〜になってるのよさ〜。』と言ってくれた。
 そして今…、私は鏡を見てこの世に『口裂け女』が存在しなくなったことを知った。
 そういえば手術前にあの異常な俊足を生み出していた、体中に漲る病的な興奮状態も
沈静化しているのを感じる。

 いよいよ別れの時が近づいてきた。男とあの子は、車で私を駅まで送ってくれた。
私は『5千万、私にとっては重い足かせだけど、…幸せになれると思います。5千万、
必ず返します。』と素直な気持ちを伝えた。『5千万なんて言ったかな。まあ、いろいろ
手伝ってもらったのにその報酬払ってなかったから、半額の2千5百万でいいよ。
その代わり、月々100円のローンだ。これは必ず払ってもらうからね。忘れるなよ。』
運転する男の顔は分からなかったが、助手席のあの子が振り向いてニッコリと聖母の
ような笑みを浮かべた。それも私の溢れる涙でぼやけていった…。

 一応『完』
263本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 14:56:26 ID:Ku+HUUKNO
やっぱり、空気読めない人だったのか
264本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 15:52:31 ID:1bq5K4yz0
1話目だけなら「クール」だったのに。
265本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 15:54:56 ID:oow30mjI0
口裂け女が襲ってきたのでとりあえず口の中に羊放り込んでおいた
266本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 15:58:42 ID:i25stQMLO
ブラックジャックが治す話って前にもあったよな。劣化コピーな感じ
267本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 16:02:36 ID:AoeM6/fu0
268本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 16:04:02 ID:oow30mjI0
>>267
うん。元ネタそれ。
269本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 16:14:32 ID:/ocUvcO20
デジャブだ…
270本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 16:19:42 ID:dxkQxkxz0
>>263
うん、そうなんだ。もう今さら治せないんだよ…、例えBJでも。
>>264
初めは1話目だけだったんだ。けど前スレに書き込んだ時に
続き書け、ってレスされたので、続きを作った。
>>266
それ、前スレのことなら、細かい語句の修正以外ほとんど同一の
内容なんだが。
前スレ533,546,547,548,551。今年の7月17日の書き込みだ。
原作のことなら、多分↓コレのことを言ってるんだろう?

少年チャンピオン掲載年月日号 1975. 3. 3
サブタイトル  オオカミ少女
報酬  無料(助けてもらったお礼)
新書判  7巻
豪華版・文庫版  5巻
講談社全集  13巻
あらすじ  国境の雪山で行き倒れになったブラックジャックを助けた少女は狼咽だった。
口を治してもらった彼女は町に出ようとして国境警備隊に射殺される。
271本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 18:55:01 ID:UEj8/Vt00
263-266
何か初期スレっつうか洒落コワに近い突っ込みだな。
272本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 18:57:13 ID:UEj8/Vt00
>>263-266だな・・・スマン。
273 ◆gobax2zxLU :2006/09/10(日) 22:56:20 ID:dZZlHJQQO
>>262
オレの超個人的な感想。

こうゆう話なら、何度読んでも良い。(とはいえ、この話のコピペだけでスレが埋まるのはごめんだがw)

やっぱハッピーエンドはええのうw

274本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 00:20:19 ID:w4tTHE8k0
後の杉並井草である。
275本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 00:37:31 ID:dg9b6OKa0
マア、いいでないの。
でも、魔物の仕業を
人間の所業に書き換えていると、
そのうち
絶望しないかな。
人間にさ。
276本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 01:12:58 ID:V++k2gJc0
>>275
流れがループしそうだから言うけどこれだけ今現在魔物やらなにやらの
伝承が残っているのは昔の人が人間の仕業とは思えない猟奇的な事件を
物の怪の類だと思うことで人とのつながりを維持しようとした結果なんだよ
277本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 02:36:43 ID:FDDEM+VXO
ジョージ、元ネタがだんだんマニアックなものになってきてないか?
わからないのが多くて困ってる…
元ネタわかってて読むと面白いんだけどなぁ…
278本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 03:29:45 ID:j9UJjF+t0
>>277
オカ版ではガイシュツの話ばかりだよ。わからなければ書くけど。
っていうかジョージって反撃するっていうより全部スルーしてるだけっていうか・・・・
279本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 03:53:52 ID:WYxI/FFTO
それがジョージクオリティー。
自分の存在に気付いて欲しい霊や魔物にとって
無視は一番辛い反撃ではないか?

とマジレスしてみる。
280本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 04:47:49 ID:AmpRSFPe0
なんでもいいからジョージの話が読めればいい
元ネタが分からない時は聞けば教えてもらえるしネ
281本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 15:46:01 ID:p6DraWKZ0
>>279
だな、ジョージは面白いね。
282本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 17:31:38 ID:Zvd6qjxb0
一応、書いておく。
>>214 ガキの使い 今田から聞いた怖い話
http://www.youtube.com/watch?v=iEgyNqA-bT0

>>215 猿夢
>>216 ウヅガアさん

下の二つは洒落怖まとめサイト参照
http://syarecowa.moo.jp/

283本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 19:22:48 ID:/Jn9ynPcO
ウヅガアさんを読むと、読んではいけない物を読んでしまった様な気分になるよね
オカ板はそんな話の宝庫だけどさ
284本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 21:45:58 ID:eTJZX0QV0
>>283
知らなかったから読みに行って来た。
なんか顔から汗が出てきて止まらん。怖い
285本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 22:16:48 ID:P/sKDXJ90
>>284
そういう時のためのスレです
286本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 22:31:24 ID:/Jn9ynPcO
>>284
そういう時は何か爆笑できる物でも見ればいいよ
287本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 22:51:03 ID:0UCcrLfg0
えっちなことを考えてれば怖くないよー

ジョージみたいにw
288本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 23:13:18 ID:0ptViOVQ0
本当の意味で強烈な反撃は
出番がなくなる・・・


・・・私メリーさん、もう誰もおぼえてくれていないの

289本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 23:46:50 ID:ezVyCBTh0
今日の少年ジャンプに出てたじゃないか!
まんまこのスレっぽいネタだったしw
290本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 00:09:54 ID:fFs2G6WIO
>>288
このまま忘れ去られる危機感を感じた私はルール無用で襲い
かかって世間にアピールする事にした。
[一日目]
カメラマンらしき男に襲いかかる、が突然喉をかきむしって
死んだ、更に鉈女に追いかけ回されて失敗。雛見沢、二度と行きたくない村だ。
[二日目]
今日は嗜好を変えてテレビの中から登場してみようとしたと
ころ、貞子さんにブン殴られ「人のネタパクるな。」と怒られた。 

[三日目]
日本は駄目だと感じた私はアメリカへやってきた、がラクー
ンシティという街で私を待っていたのはゾンビの大群だった、
必死で戦い何とか街から逃げ出せた。アメリカは怖い国だ。
[四日目]
失敗続きでナーバスになってるとこへ電話がかかってきた「無視して悪かった」って
罰としてシュークリーム1年分で許すことにした
私メリーさん、今からあなたの後ろへ…
べ、別にアナタにあえるのが嬉しいとかじゃないんだからね!
291本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 00:12:31 ID:3RaSPA34O
…あ、なんか親切な人がいっぱいいて感動してきた
ジョージをもっと面白く読めるように、洒落怖まとめやその他諸々をPCで読んで来る。
292本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 00:14:24 ID:Xv+8BLF70
メリーさん「私メリーさん。今、あなたの家の玄関の前にいるの」
メリーさん「私メリーさん。今、あなたの家の部屋のドアの前にいるの」
メリーさん「私メリーさん。今、あなたの後ろにいるの…」


振り向いた男の顔には目も鼻も口も無く、のっぺりとしていた

メリーさん「!!!!!!!!!!><」
293本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 00:50:57 ID:+A8GOaIWO
>>291
ジョージ待ってるよジョージ
あまり難しくなり過ぎない様にお願いします
294本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 00:51:40 ID:55ul5hBq0
>>292
紀尾井坂には行かないほうがいいよ、メリーさん。
295本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 00:53:17 ID:+A8GOaIWO
あ、違った。
面白く読める様に、を面白く書ける様にと読んでしまった。
296本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 01:02:07 ID:3RaSPA34O
>293
あ、ごめんなんか紛らわしい言い方しちゃったかも。
自分はジョージ読む側なんだけど、
元ネタわからないのが結構あるなと思ったから勉強してくるって意味で書いたんだ…

とわざわざ携帯から打ってみる
297本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 01:04:48 ID:3RaSPA34O
だらだら打ってるうちに…orz
これだから携帯は…
298本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 01:51:51 ID:5LBdKUKe0
>>296
心配しないでw。ちゃんと意味わかるよ。
ジョージファンの自分は、元ネタが分からない時はすぐ聞いちゃう。

それより>>297が分からない。別に問題ないと思うけど。
299本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 12:39:20 ID:Y6+JocBXO
>>298
打つのが遅れてるうちに自己解決されてたからじゃね?携帯だとアンカーとか確認めんどいし
300本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 15:24:52 ID:5LBdKUKe0
>>299
あぁ、そうか。>>295がすでにあるものね。
301本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 23:24:19 ID:UT7Hd9gV0
ジョージ対くねくねを書いてみようかと思ったが文才のなさに諦めた
302本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 23:29:00 ID:k8PJxJ6t0
俺の名前はジョージ、しがない探偵なんて稼業をしている。
その夜、ひなびた裏通りのバーには今夜も客は俺独りしか居なかった。

バーボンのグラスを傾ける俺の携帯が鳴った。

「もしもし、私リカちゃん。今アナタの後ろに居るわ・・・。」

理香…か、ここのところ頻繁に電話があった、来ると思っていた。

 ─だが、お前とはもう終わったんだ

俺は振り向くことすらしなかった。携帯をポケットに捻じ込み、グラスを煽る。
俺に、今更何の用があるって言うんだ。

肩にそっと置かれた手は驚くほど小さかった。
そして俺は今更ながら理香の事を何も知らなかった自分を知る。

こっちを向いてよ……そう言われも俺は振り向かなかった。
ひどい事をしているのはわかっている……だが…もう、終わったんだ。

「……しつこい女は…嫌いだ。」
やっとそれだけを搾り出した俺の背に、走り去る靴音が叩き付けられた。

泣いていた─。そんなことはわかっていたことだ。

「…ジョージさん……いいんですか?」
マスターがグラスを拭く手を休めて歩み寄ってきた。

  ─いいのさ

俺はグラスを置くと、もう一杯、今度はマティーニを注文した。
ここの店のマティーニはとびきり辛い。俺はそれを知っていた。
303本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 23:29:31 ID:k8PJxJ6t0
俺の名前はジョージ、しがない探偵なんて稼業をしている。
見たら一週間後に死ぬ、そんな呪いのビデオを見て今夜でちょうど一週間。

もちろん俺は呪いなんて信用しちゃいない。
だが、確実にガイシャは増えている。確実に、だ。

ビデオの内容も意味の無いものだった……するとこの事件は……
突然、風が吹き抜けた。立て付けの悪い窓が勝手に開き、呼び込んだらしい。
続いて事務所の電気が落ちる。
逆にテレビの電源が勝手に入り、あのビデオに映っていた井戸が映し出された。

 ─凝った演出だな

俺はテレビを見つめていた。井戸から一人の女が這い出てきて、そして出てきた。

黒髪の間から俺を睨みつける眼光……こいつはプロだ。

俺の読んだとおりだった。一週間後に、殺し屋が来る。
まさかこんな手品師のような女だとは思わなかったけどな。

俺はタバコに火をつけた…

「単刀直入に聞こうか。何処の組のモンだ、何故俺を狙う?」
「??……少しは私の事を調べてくれているものと思っていたわ。」
「まさか。」

俺は肩を竦めて見せた。待ってれば来るものをわざわざ追いかける趣味は無いぜ。
不敵な笑みを浮かべる俺は、さぞ忌々しい奴に見えた事だろう、だがお互い様だ。

「噂どおりの男ね……。」 
これが、俺と彼女との始めての出会いだった。
                             to be continued...
304本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 23:30:02 ID:k8PJxJ6t0
俺の名前はジョージ、探偵とは名ばかりで、実際には何でも屋さ。

今、俺は相棒のマコトを連れて岩手のある寺まで来ている。
なんでも近くの寺が解体された時に出てきた即身仏を運んで欲しいそうだ。

思ったより小さな箱だった。これなら車をレンタルしなくてもよかったな。

「この箱は絶対に開けちゃいかんぞ。」
そう言い終わった住職と、箱の蓋を持ち上げた俺の目が合った。
そういうことは早く言えよ。

箱の中身は首が二つついている奇妙なミイラだった。
蓋に確か「リョウメンスクナ」と書いてあったか……

「…干物……買って帰るか。」
そう呟いた俺をマコトが睨みつける。洒落の通じない奴だな。

住職は白目を剥いて固まってしまったが、まあいい、問題はそんなことじゃない。
依頼の品、確かに預かったぜ。

そもそもおかしな依頼だ。
依頼料がべらぼうに高い、それに文化財専門の運送屋だってある。
それをわざわざゴロツキに頼んでくるんだ。ヤバい臭いがぷんぷん漂ってやがる。

 ─ったく、あいつの持ってくる依頼はこんなのばかりだな。

山門をくぐった所でもうお出ましかよ。3人…いや、4人か。

振り向くなよ、こんなこともあるかと思ってわざわざ二人で来たんだ。

駐車場まで、あと100m……50m…
楽しもうぜ、面白くなってきたじゃねぇか。
305本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 23:42:21 ID:UT7Hd9gV0
リョウメンスクナって何かと思って調べてみたら…((((((((((;゚Д゚)))))))))ガクガクブルブルガクガクブルブルガクガクブルブル
306本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 23:56:30 ID:J69as4rZO
>>289
ずいぶん前に貞子ネタもあったねw。(貞子の谷間に興奮して、モニターに入ってっちゃうやつw)

大石先生は、このスレ在住なのかw。

307本当にあった怖い名無し:2006/09/13(水) 00:05:52 ID:hjAEkHatO
>305
怖くてググりたくないから大まかに教えて下さい
308本当にあった怖い名無し:2006/09/13(水) 00:16:48 ID:ncGSog9B0
>>307
・畸形のミイラを使った蟲毒を応用した呪術
・大正時代のどっかのヤヴァイカルト教祖が日本転覆に使おうとしたらしい
・大正の関東大震災を引き起こしたほどの呪力を持つという説も
・廃寺に封印されていたがうっかり開けてしまい、開けた本人たちは怪死or精神病院行き、
 開けたときその場にいなかったがその後集まった者にも呪いらしきものが降りかかり
 「可哀想だけど、あんたら長生きでけんよ」(元住職談)との事…
309本当にあった怖い名無し:2006/09/13(水) 00:24:13 ID:P+/vrwU6O
>>307
邪教の教祖が…水児をつぎはぎしたんだっけ、そういう奇形の胎児を入手したんだっけ?
まあともかく、リョウメンスクナって昔話の鬼(ねぎま!に出たから気になるなら読め)をモチーフにしたミイラを作った。
で、それを本尊にして呪いパワァを集めた。それを封印してたのが出てきたんだって話。
310本当にあった怖い名無し:2006/09/13(水) 00:25:17 ID:P+/vrwU6O
うお、被った。ごめん>>308
311本当にあった怖い名無し:2006/09/13(水) 01:09:07 ID:hjAEkHatO
>>308-309
ありがとうございます。
ググらなくて良かった(((((;゚д゚)))))
312本当にあった怖い名無し:2006/09/13(水) 06:27:03 ID:1kfyUKoDO
ある日の夕方のことだ。
ある女性が帰り道に、赤いコートを着て白い大きなマスクを口につけた女に出会った。
女は女性に近づくと、こう尋ねた。
裂「私、キレイ?」
マスクで顔の下半分が隠れていてはっきりとわからないので、女性は黙っていることにした。
女「……」
この女性のノリの悪さに戸惑いながらも、流石に素顔を見せれば何らかのリアクションを見せてくれる筈。
意を決して女はマスクに手をかけ、それを剥ぎ取りながらこう言った。
裂「これでもキr…」
女「黙れ。」
裂「何だって?」
女「御前は如何も巷で噂の『口裂け女』に似ている。」
裂「だから何?」
女「無性に殺したいのよ。」

女「だから黙ってなさい。」
裂「………!」

裂「くそう…!」
肩を落として赤いコートの女は帰っていく。その背中は、女の敗北を語っていた…。
313本当にあった怖い名無し:2006/09/13(水) 09:51:08 ID:GbaLqArb0
すでに出てるようならごめんね、ねた的にも古いし

ある日の夕方のことだ。
ある女性が帰り道に、赤いコートを着て白い大きなマスクを口につけた女に出会った。
女は女性に近づくと、こう尋ねた。
「私、キレイ?」
突飛な質問に戸惑いながらも、女の顔を見つめる。
大きなマスクをかけていてよく分からないが、見えている目はとてもきれいだった。
 「ええ、きれいだと思いますよ?」
「これでもキレイかーーー!」
マスクを剥ぎ取った女の口は耳元まで大きく裂けていた。と同時に、カマを振り上げてきたのだ。
 「ひはぁっ!!!!!!」
思わず情けない声が口から漏れる。僕はパニックになり、思わず遊んでいたPSPを女の眼前に突き出した。
その時だった。PSPからUMDが飛び出したのだ。
「ぎゃっ!」
飛び出したUMDは女の右目を直撃した。女が痛がってる間に僕は逃げることに成功したのだ。
持ってて良かった、PSP。

しばらくして、大きな白いマスクと包帯をかけた女が「PSP持ってる?」と聞いてくる噂が流れ出した。
314本当にあった怖い名無し:2006/09/13(水) 14:03:46 ID:52POx05C0
ジョージ相変わらずカッコイイ!

作者さん、いつも楽しみにしてます。これからもヨロシクです。
315本当にあった怖い名無し:2006/09/13(水) 15:11:32 ID:KfTYo/r40
理香…か
↑この時点ですでに別人w

ジョージ、また違う女か!!
316本当にあった怖い名無し:2006/09/13(水) 17:56:56 ID:IykzlhCj0
>>313
GK乙
317本当にあった怖い名無し:2006/09/13(水) 18:40:12 ID:DrzNlkIeO
>312
メリーさんを凌駕してリカちゃんに於いて貞子されるコトリバコの全てのジョージ。
318本当にあった怖い名無し:2006/09/13(水) 18:46:11 ID:40SojKEN0
ジョージ乙 
理香・・・か、にはワロタw
319本当にあった怖い名無し:2006/09/13(水) 19:55:30 ID:fglsMaK+O
ジョージ流石だぜ!!
320本当にあった怖い名無し:2006/09/13(水) 21:29:41 ID:BNkgQ9HC0
ある男が性帰り道に、赤いコートを着て白い大きなマスクを口につけた女に出会った。
女は女性に近づくと、こう尋ねた。
「私、キレイ?」
突飛な質問に戸惑いながらも、女の顔を見つめる。
「・・・大人は質問に答えたりしない。それが基本だ」
「え・・・?」
「そりゃあ・・・・かまわない。おまえの質問に答えること
それ自体は容易い 簡単だ
仮にキレイだった時の処遇はこれこれこう
どこらへんがキレイだとか 何時間も褒め
目は・・・・・・? 鼻は? 口は・・・・?
そんな話はいくらでもできる
しかし 今 オレがそんな話を 仮にしたとしても
その真偽はどうする・・・・・・?
真偽などどうでもいいから 聞きたいというのか・・・・?ククク・・・・・・
すでに一方的に質問したおまえには オレの話の裏をとる術はない
オレが何を語ろうと 結局 ただそれを 盲目的に信じるしか道はない
つまり どんないい話を聞いても それは単なる気休めにしかすぎないってことだ
違うか・・・・・・?まぁどうしてもと言うならそのマスクを外してやってもいいが・・・」
「言ったな?じゃあ外して見せろ!」
「外す・・・・・!外すが・・・
今回 まだ その時と場所の指定まではしていない
そのことをどうか思い出していただきたい
つまり・・・・我々がその気になれば
マスクを外すのは 10年後 20年後ということも
可能だろう・・・・・・・・・・ということ・・・・!」
「な、なんだとっ・・・!」
ぐにゃ〜
321本当にあった怖い名無し:2006/09/13(水) 23:50:48 ID:tGmbtHeO0
「私メリーさん。今あなたの後ろに・・・キャー!」
「なんだいなんだい、人の顔見て悲鳴だなんて失礼な」

この男のっぺらぼうである。
322本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 00:18:43 ID:Yy/kREQa0
後の武蔵である
323本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 01:16:30 ID:JQd22MIc0
「私、キレイ?」
「……」
「…聞いてる?ねえ、私キレイ?」
「わ…た…」
「ん?」
「し…きれ…い」
「え?」
「ぱふぁ」
「あ」
バツン
324本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 07:16:50 ID:cXaQYsKUO
>323
懐かしいな
一話目だっけ
325本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 10:35:14 ID:89QKms/X0
おかえりなさい……
326本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 10:49:19 ID:cXaQYsKUO
ご飯にする?
お風呂にする?
それとも・・・
327本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 12:39:31 ID:aqkRQOME0
風呂!
328本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 13:32:07 ID:76XzdPVs0
例のビデオを見て今日でちょうど一週間……
テレビの画面には古びた井戸が写っている。

井戸の中から激しく言い争う声が聞こえる。
私はその声に耳を澄ませた。
女1「井戸から出てくるのはワ・タ・シ。この貞子なわけ、わかる?」
女2「あーら残念ね。井戸って言ったらお菊って、ずいぶん昔から相場が決まってるのよ。」
女1「はん、今どき番町皿屋敷なんてはやんないわよ! オバサンは時代遅れなの!!」
女2「けつの青い小娘がナマ言ってんじゃないわよ! 所詮昨日今日できたような怪談のくせして、アンタ生意気なのよ!」
女1「使い古された物語にはみんな辟易してるんじゃない? だから私みたいなぴっちぴちのニューヒロインが生まれたんじゃなくって?」
女2「へぇ、どうかしらね。人間って新しモノ好きだから、すぐ別の怪談に乗り換えてアンタなんかポイよ。その点、私なんかはながーい歴史があるからずっと語り継がれていくけどね。」
女1「…ふん、無駄に年食ってるだけじゃない!」
女2「あら、嫉妬してるの? 同じ水死体でも、美人に描かれる私と違ってアンタはアレだしねぇ。」

しばらく言い争うような声が続いたが、しばらくすると互いに口汚く罵りあいながらバシャバシャと井戸の中で激しく動き回るような音に変わった。
もうあれから3日になる……世は今日も平和である。
329本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 13:56:38 ID:UB1M/0Ck0
>>328
シュールだなw
330本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 17:26:01 ID:5R9wNkeb0
 ─ジョージ対くねくねに挑戦してみた。


「ジョージさん、コーヒー買って来ましたよ。」
「お、サンキュー。」
「…で、その横の白いのは…何なんです?」

  くねくねくねくねくねくねくね

「知らねぇ、なんかなつかれちまったんだよ。」
「ヤバい奴じゃないんですかぁ?なんか田んぼで働いていた人たち、みんな逃げるように帰っちゃいましたよ。」
「そうか?愛嬌ある奴だとおもうけどな。」

  くねくねくねくねくねくねくね

「なぁマコト。踊りたくなってこないか?」
「…別に。」
「よし、踊り行くか、こいつ連れて。」
「嫌ですよっ、何でこいつも連れていかなきゃいけないんですか。」
「だって、いい腰の振りしてるぜ。ほら。」

  くねくねくねくねくねくね

「なっ。」
「まぁ確かに…なんか踊りたくなってきましたね。」
「だろ?なんかカラダを動かしたい気分なんだよな。くねくね。」
「じゃあ、行きますか。くねくね。」

  くねくねくねくねくねくねくねくねくね


その後、二人の姿を見たものはいない─
331本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 17:26:32 ID:5R9wNkeb0
すまん負けたorz 誰か勝ちパターン頼む。

332本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 17:53:54 ID:PA2ZbYB60
>>331
乙、投下してくれただけでも嬉しいけど、本物のジョージのクールさが無いような・・・

それより負けちゃダメでしょw でも面白かったからまたお願いします
333本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 18:12:34 ID:Yy/kREQa0
「ジョージさん。あれ見えますか?」

「・・・ん?」

俺はマコトの言葉で二日酔いのせいでガンガン痛む頭を上げた。
しかし見えるのは一面の田んぼだけ。
吸いたくもないタバコに火をつけると軽くマコトをにらみつけながら煙を吐いた。

「いや!あれですよ!あの遠くでくねくねしてる白いの!」

俺は黙ってマコトが指差すほうへ視線を戻した。
確かに白いものが動いているように見える。くねくね、くねくね、と。

「理香・・・」

あの透き通るような白い肌、腰使い。間違いない、理香だ。
昨晩、俺の行きつけのバーにまで押しかけてきた。

「……しつこい女は…嫌いだ。」

そうつぶやくと俺は理香のほうを見ないように歩き出した。

「ちょ、ちょっと!どこ行くんですか!」

「どこでもいいさ・・・。自分の過去さえ清算できればな・・・」

今日はとびきり辛いマティーニでも飲みたい気分だ。
334本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 18:47:54 ID:nUO8abSc0
スルーかよw
335本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 20:02:36 ID:5R9wNkeb0
おおっ勝ちパターンThx.

って理香ってどんな女だっんだよwww
336本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 21:19:06 ID:6/GeUIsU0
くねくねと思わせつつまた理香かよw
337本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 22:46:50 ID:MBSAhYNYO
理香って誰ね?
338本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 00:23:52 ID:IJa8XQQl0
231 :本当にあった怖い名無し :2006/09/01(金) 16:40:06 ID:eCZ8AM1V0
あれは暑い夏の日だった

おれが小さいころだったかな
 トウジ、そこの公園で毎日のように遊んでいた。あっという間に暗くなった
かあさんに怒られると思って家に帰ったんだ。「ただいま」と
 ウチには誰もいないのか??しばらくすると声がした「おかえり」
えらく甲高い声。かあさん晩飯まだ?っと二階にいるかあさんに言った
 サッキから「おかえりなさい 開けちゃ駄目」と声する
理解できぬまま二階へ向かったんだ。かあさん?どこ?
 ン?香水臭い・・・。「おかえりなさい下に居なさいほら」と声が聞こえた
なにしてるんだろう?かあさんの声はこのクローゼットの中から確かに聞こえる。
 ダメだ。わかっていたがオレはそのクローゼットを開けようとした
さいあくだ・・・。その時気づいてしまったクローゼットから黒い髪がはみ出ている。
 メチャクチャに乱れている。母さんの髪は短い・・・。
異常だとすぐに分かった。でも開けたくて開けたくてたまらなかった。 
 誘惑に耐えられずにオレは開けてしまった
 
    あの時あけてなければ

 
   「 お か え り な さ い 」
   
  
    あれは暑い夏の日だった


改変お願いしますorz
339本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 00:51:15 ID:6WSBiBZLO
大家「ねぇジョージさん、昨日理香って人から変な電話が掛かってきたんだけど。
…余計なお世話かもしれないけど、けじめはちゃんとつけなきゃ駄目よ。」
340本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 01:09:45 ID:KTFbOrJh0
あれは暑い夏の日だった。

俺は小さい頃、そこの公園で毎日のように遊んでいた。
あっという間に暗くなり、かあさんに怒られると思って家に帰ったんだ。「ただいま」と
ウチには誰もいないのか??しばらくすると声がした「おかえり」
えらく甲高い声。かあさん晩飯まだ?っと二階にいるかあさんに言った
サッキから「おかえりなさい 開けちゃ駄目」と声する
理解できぬまま二階へ向かったんだ。かあさん?どこ?
ン?香水臭い・・・。「おかえりなさい下に居なさいほら」と声が聞こえた
なにしてるんだろう?かあさんの声はこのクローゼットの中から確かに聞こえる。
ダメだ。わかっていたがオレはそのクローゼットを開けようとした
さいあくだ・・・。その時気づいてしまったクローゼットから黒い髪がはみ出ている。
メチャクチャに乱れている。母さんの髪は短いはずだ・・・。
異常だとすぐに分かった。でも開けたくて開けたくてたまらなかった。
誘惑に耐えられずにオレは開けてしまった

オヤジだった。

そういえば、母さんは先月出て行ったんだ。女装癖のオヤジに愛想をつかして。
俺はそっと扉を閉めて、泣いた。
341本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 02:25:50 ID:/wk9xgWM0
>>340 GJ!ワロタw
342本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 02:59:59 ID:MV0PYYYo0
>>338
ていうか、落ちが分からんから怖く感じない
343本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 03:02:29 ID:m4U8t0XL0
>>342
よく見ろ
そのうち分かる
344本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 05:02:12 ID:Sd+G2VxRO
「私メリーさん。今猫耳を着けてるの」


「私メリーさん。今メイド服を着ているの」


ピンポーン

ガチャッ

「私メリーさん。ただいま、お兄ちゃん!!ニパー」
345本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 06:24:31 ID:MuoKdfFRO
>>343

俺…もう20回は読みなおしたのに未だにわからないorz
お母さんはオカマだったのか;?改変後と同じ意味なのか?
346本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 06:36:34 ID:Qw2R5TT30
>>345
ただの矛盾だよあ、
矛は要らなかったね
347本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 06:39:46 ID:m4U8t0XL0
>>345
改変後と意味はおなじだなw 
ヒント:縦
348本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 09:50:47 ID:M+Zgn8Ht0

メチャクチャに乱れている。母さんの髪は短いはずだ・・・。
異常だとすぐに分かった。でも開けたくて開けたくてたまらなかった。
誘惑に耐えられずにオレは開けてしまった。

オリエント工業・UNISON・4WOODS・ハルミデザイン・LEVEL-D …etc

そういえば去年蒸発した兄さんはピグマリオンコンプレックス…
(引きこもりがちだった)兄さん(の異常性癖)を思い出した暑い夏の日だった。
349本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 11:33:02 ID:6z74k2DpO
「もしもし、私メリーさん。今、あなたの後にいるの… 
え?あ、ちょっと待ってて

(何あんた誰?綺麗?…… まぁ、綺麗なんじゃない?
えっ… ぎゃぁぁああ!」

なんだったんだ、この留守電は…
350本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 14:06:11 ID:n0ZNsfop0
>>340
改変サンクス!ワロタw
351本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 22:26:44 ID:qWiKIJtl0
―略―
白いものがクネクネと蠢いている…

顔から血の気が引くのがわかる。

額から脂汗が噴き出してきていた。

俺はトイレを出て、すぐさま薬局までサントニンを買いに走った。

インド出張から帰った1週間後の出来事である。
352本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 00:04:35 ID:DtgRvwc4O
帰省中パラサイト
353本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 03:20:37 ID:xO1vohAo0
妹のアイがいなくなった。
アイは幼いとき母を、そして3年前に父を亡くした俺にとっての唯一の家族だった。
だが、今日、一緒に買い物に行こうとしたときに、アイを先に家の前で待たせていた、
そのわずかな間に、携帯の入っていたカバンを残しアイはいなくなってしまった。
警察にも連絡はしたが、今の時点ではただの行方不明だ。あまり期待はできそうにない。
俺は、アイの携帯を握り締めたままただ待つしかできなかった。

そのとき、アイの携帯が鳴った。
非通知であったが、アイ本人からかもしれない。俺は迷わず電話を取った。
「もしもし、私メリーさん。いまS駅にいるの」それだけで電話は切れてしまった。
俺は一瞬頭が真っ白になった。そして怒りがこみ上げてきた。
いたずらか?それとも本物か?どちらにしろ今こっちはそれどころじゃないんだ。
しかし10分後また電話は鳴った。
「もしもし、私メリーさん。いまK駅にいるの」
いい加減にしろ!思わずそう叫びたい衝動に駆られ、電源を切ろうとしたときに気づいた。
ここから見てK駅はS駅よりも先にいったところにある。つまりこちらに向かっているのではない。
ひょっとして、アイが今携帯を持っていると思い込み、アイのところへ向かいながらここへかけているのか?
「もしもし、私メリーさん。今Y駅の前にいるの」
俺は矢も盾もたまらずバイクに乗って走り出した。Y市ならここから30分もかからない。
「もしもし、私メリーさん。いまY市のスーパーの前にいるの」
メリーさん、そのまま俺をアイのところまで導いてくれ。アイ、無事でいろよ。
354本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 05:08:30 ID:ngZkT/3N0
ど、どうなるんだ!?ドキドキ
355本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 07:14:18 ID:qKeGXh9AO
事件は、リアルタイムに進行する
356本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 08:19:44 ID:gTYRwSDS0
アイにアイたいという兄の気持ちはかなえられるのか!?
357本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 08:37:23 ID:1D6UQFaEO
だry
358本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 08:45:08 ID:3hi3LJMC0
俺の名前はジョージ、今夜は最低の酔っ払いだ。
とにかく早く酔ってすべて忘れてしまいたい、だが、酔えない。

 昼間、調査報告をした帰り道、俺は人気の無い並木道を歩いていた。
 今日は突き抜けるような秋晴れの空だ。
 こんなに空が遠いと、…あいつのことをつい思い出しちまう。

 俺が追憶に浸っていると、またあの女が現れた。
 最近、妙に俺に付きまとってくる女の殺し屋だ。名前は貞子とか言ったか。
 証拠が無いので手が出せないが、連続殺人鬼だと俺は睨んでいる。

 最初は俺の命を狙っているのかとも思った。だがそうでもないらしい。
 ここのところの奴の目的は、自分が幽霊だと俺に信じてもらうことのようだ。

 馬鹿馬鹿しい。

 自分は幽霊だとか、超能力があるとか、念じただけで人が殺せるとか。
 その主張のすべてを俺は無視して歩いた。  ─本当に馬鹿馬鹿しい。

 散々無視していたが、奴が「私は自由に生まれ変わることもできるのよ。」
 と自慢気に喋った時、とうとう俺は自分を抑えることができなくなった。

お替りを注文した俺に、マスターは黙ってバーボンのグラスをくれた。

 ねぇ、もし私が死んだらさ─     …あいつの口癖…

最低だ。早く酔ってしまいたかった。
生まれて初めて女を殴った。それはきっと… 空はあんなにも高く、遠い…

 奴は何もわかっちゃいなかった…幽霊でもいいのさ…たとえ幽霊でもいいから…

 もう一度、会いたいひとがいるなんてことを、さ。
359本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 08:48:09 ID:bUmBhc/SO
すっかり、同人板と見分けがつかなくなったな
360本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 11:40:41 ID:MJyrfa9F0
>>356
誰がうまいこと言えといっ(ry
361本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 12:57:15 ID:vjhbSW9Q0
>>359
いきなり何を言ってるの。
362本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 15:03:49 ID:74uLr2dhO
同人板に行ったことない俺らにとっちゃただの続きネタにしか見えんという事実
363本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 16:14:03 ID:BxB1gyHC0
同人オタは自然発生する、ということが証明されました
364本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 16:50:39 ID:fh0Sq6bK0
で、アイは?
365本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 17:33:05 ID:xO1vohAo0
一応その後兄がメリーさんと手を組みアイをさらった不良グループと
死闘を繰り広げた末、無事救出されるというあらすじだけが
作者の脳内にあるけどそこまで文章化するスキルがないので省略

一応ひとつのセリフだけ
「かっ…勘違いしないでよね!携帯を落としたこと知らなかっただけなんだから!
別に妹を助けたいなんて気持ちはこれっぽっちもなかったんだからね!」
366本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 18:38:33 ID:dFlj3I1J0
>>365
後編を楽しみにしてたのに省略しないでよ
367本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 21:34:53 ID:xO1vohAo0
じゃあ下手なりに>>353つづき

俺はメリーさんの電話に従いY市の大通りを走っていた。
また電話が鳴った…そのとき一人の少女を見つけた俺はバイクを止めた。
明らかに浮いている服装のその少女は電話をかけようとしているところだった。
「君…ひょっとしてメリーさんか?」
「え?その電話…」

俺はこれまでのことを話し尋ねてみた。「君は俺に妹の場所を教えようとしてるのか?」
「かっ…勘違いしないでよね!携帯を落としたこと知らなかっただけなんだから!
別に妹を助けたいなんて気持ちはこれっぽっちもなかったんだからね!」
「これからどうするんだ?」「どうもしないわ。いつものように電話しながらあの子の後ろに行くだけよ」
「アイの居場所を知っているのか?」「もちろん。それが私の能力だから。
…あなたもあの子のところへ行くんでしょう?なら私もそのバイクの後ろに乗せてくれない?」
この提案に俺は驚き、同時に迷った。メリーさんのことは聞いたことがある。
もし後ろに立たれた場合、立たれた者の命はないだろう。
しかしアイの居場所を知らない俺が彼女より先にアイにたどり着ける確率は低い。
それよりも、交渉しだいでアイを見逃してくれるほうがまだ一縷の望みがありそうだ。
なんとなく俺はそう感じていた。
「…わかった。後ろに乗れ。その代わり、アイの命は見逃してくれないか?」
「さあ、どうかしら」
368本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 21:51:49 ID:xO1vohAo0
「そこの倉庫の中にいるわ。」明らかにずっと使われていなそうな倉庫の前でメリーさんは言った。
俺とメリーさんはバイクを降りて倉庫の中に入った。
そこで俺たちが見たものは、倉庫の柱に縛られているアイと、
明らかにチンピラ風の4人の男であった。アイは気絶しているようだった。
男たちは俺たちの姿を見て何かを叫んでいるようだったが、俺の耳には入らなかった。
俺は思わず転がっていた木材を掴み男たちに殴りかかっていた。

一時間後。
「…あれ?お兄ちゃん?ここはどこ?」
「おう。やっと目がさめたか?何もされてないか?」
「そうだ、私突然恐い人に車に乗せられて、それで怖くて気を失っちゃったんだ。
大丈夫…だと思うけど、ひょっとしてお兄ちゃんが助けてくれたの?
お兄ちゃんのほうが傷だらけじゃない!お兄ちゃんこそ大丈夫? …ごめんね。」
「気にすんな。それより約束してた買い物行くぞ。」

さかのぼること十数分前。
意外だったのは、情けないことに俺が一人に苦戦している間にメリーさんが
あっさり他の奴らを倒してしまったことだ。…やはり妖怪ということか。
「で、どうすんだ?もしアイに手を出すとか言ったら、ただじゃ済まさないぞ。」
「あんたが私に何かできるわけないじゃない。それに安心して。今回はあの子は見逃すわ。
ターゲットに電話をかけるっていうルールを今回は破っちゃったんだから。」
「そうか…ありがとう。」
「あんたに感謝される筋合いはないわ。それよりあの子を大切にしなさい。お互いたった一人の家族なんでしょう?」

「もちろん…大切にするさ。」妹を後ろに乗せてバイクを走らせながら、俺は誰に伝えるとなくつぶやいていた。(了)
369本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 22:31:02 ID:HgKWGaPF0
>367
ひとつの疑問。
>もし後ろに立たれた場合、立たれた者の命はないだろう。
でも、バイクの後に乗せた「俺」は無事でいいのか・・・?
370本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 22:32:29 ID:tL2S33Vw0
おそらく、事前にケータイの予告が必要なんだよ。
371本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 22:32:49 ID:bKarNDbf0
>>369
バイクの後ろで立ってたら落ちるぜ
372本当にあった怖い名無し:2006/09/17(日) 00:37:54 ID:wG55dQs5O
>>371 わかりやすい!
373本当にあった怖い名無し:2006/09/17(日) 00:54:15 ID:0N3GzAY40
「私メリーさん、今あなたの後ろにいるの…」
(中略)
「OK(お刑)、完了」

川゚ヮ゚リ<呪マース♪
パール<厄いわね
(中略)
パール<ふふふ、これで似たようなAAは消えた…イケてるわ

「これでもキレイかー!」
「魔王サタンよ!!」
(後略)

お化けにゃホント、住みにくい世界さ〜♪
374本当にあった怖い名無し:2006/09/17(日) 01:55:09 ID:LW4BkR6k0
すみません、同人ってなんですか?
375366:2006/09/17(日) 01:59:22 ID:4Kk3IQbO0
>>367-368
書いてくれてありがとう!
面白かったです。 ぜひ別の作品もお願いします。
376本当にあった怖い名無し:2006/09/17(日) 08:04:16 ID:pQfkaCM60
>>374
出来るならググってくれ。
377本当にあった怖い名無し:2006/09/17(日) 12:19:25 ID:T10wQpuPO
>>367
だからツンデ霊スレ(ry

だがGJ!!
378本当にあった怖い名無し:2006/09/17(日) 12:46:54 ID:gw3jTt7u0
>>374
アララギとか赤い鳥とか学校で習わなかった?
379本当にあった怖い名無し:2006/09/17(日) 19:04:50 ID:of6kvrhcO
>374
ここでなんかキモイ臭い漂わせている
書き込みをしている人たちが、大量にいる世界です
380本当にあった怖い名無し:2006/09/17(日) 19:27:17 ID:V8XlQcQoO
>>379
日本語でおk
381本当にあった怖い名無し:2006/09/17(日) 19:31:39 ID:4Kk3IQbO0
どーでもいいけど、ジョージネタだけは続けてくださいな
382本当にあった怖い名無し:2006/09/17(日) 20:17:22 ID:0N3GzAY40
>>374
同人の例

『 リカハード 』

後ろにいる為に部屋に潜入するリカ。
だが、それはメリーの巧妙な罠だった。

「リカのコトリバコは 私に崩される為に築いてきたんですものね」
「いつもの力が出せれば…こんなメリーなんかに…!」
「よかったじゃないですか 呪いのビデオのせいにできて」
「んんんんんんんっ!」
「へへへ おい、100階の鍵を用意しろ。みんなでくねくねしてやる」
(耐えなきゃ…!!今は耐えるしかない…!!)
「リカの生三本目の足ゲ〜ット」
(いけない…!電波が感じやすくなってるのを悟られたら…!)
「生リカ様の生電話を拝見してもよろしいでしょうか?」
「こんな奴らに…くやしい…! でも…感じちゃう!」(ビクッビクッ
「おっと、アンテナに当たってしまったか。甘い痺れがいつまでもとれないだろう?」
383本当にあった怖い名無し:2006/09/17(日) 20:20:04 ID:A+mtLYi60
>>382
悔しいびくびく幹事長ワロタ
384本当にあった怖い名無し:2006/09/17(日) 22:29:49 ID:Vp1L9JWS0
もう反撃じゃなくてお化けの名前使っただけの創作になってるな
385本当にあった怖い名無し:2006/09/17(日) 23:45:41 ID:ue2hCcQU0
面白ければおk
386本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 00:56:32 ID:G5rtQ1VyO
ジョージネタは続けつつ、スレタイ通りクールに反撃する話も出して下さい。
ジョージは読み続けたいので。
387本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 01:04:19 ID:14ktCMan0
「もしもし、私メリーさん。今あなたの後ろにいるの。」
「そうか。ところでそこの輪っかに自分の首を通してみてくれないか?」
「よっ…と。通したわよ?」

ポチッ
ガコン

「げはぁ!!」
「どうだい、数々の死刑囚を屠ってきた処刑台の味は?」
388本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 04:13:16 ID:lionY6bw0
余計怖くしてどうするw
389本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 06:32:40 ID:D9C27nLdO
>>331に和んだw
390本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 09:05:42 ID:KV3rUbvc0
「呪いのビデオ」
画面に井戸が映し出された。
井戸の縁に女の白い手がかかった。
中から髪を垂らした恐ろしい形相の女が…その女が…近づいてきて…近づいてきて…


巻き戻し。
391本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 09:49:56 ID:7fDxE19+O
>>380
必死過ぎて、見苦しいです
392本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 10:30:44 ID:imeixdgvO
AM 7:00
メリーさんから電話がかかってきて目が覚める、が眠いので二度寝。
AM 7:30
メリーさんが家にやってきて「いつまで寝てんのよ!」と叩き起こされる。
メリーさんの前で着替えようとしてブン殴られる。
AM 8:00
遅刻しそうになって走りながら二人で登校。途中後ろから人面犬
…というより犬耳付けた美少女が追いかけてきた。
俺に飛びついてきて顔を舐めてくる。何故かメリーさんに殴られる。
AM 8:30
遅刻ギリギリで間に合ったのだが教科書忘れてメリーさんに貸してもらう
PM12:00
学食へ行こうと思ったら金がない、途方に暮れる俺にメリーさんが
「どうせそうなると思って作ってあげたわよ」と言って弁当を渡され屋上で食べる。
PM 5:30
下校しようとしたらメリーさんから一枚の紙を渡された、
「請求書…って何じゃこりゃ!?」
「何って請求書よ、モーニングコールに教科書レンタル、それとお昼のお弁当代の」
「ンナ事聞いてない、何で請求されなきゃならんのだ!」
「何でアンタにタダで色々しなきゃなんないのよ、」
「何だよそれ!それにこの請求書金額書いてないから無効だろ!」
「あーそれね、命で払えってこと」
「払えるか!!」
「じゃあ体で払ってもらうわね今度の日曜買い物に付き合いなさい。」
「なッ!?」
そういってメリーさんは去っていった。
今度の日曜どうなることやら
393本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 10:50:19 ID:IebqWxvp0
「私メリーさん。今あなたの後ろにいるの」
丁度いい。俺はメリーと名乗った女を抱き寄せ、
切り立った崖の上から海に飛び込んだ。
394本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 11:24:21 ID:IsnQ9rl20
>393 cool!
395本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 11:31:19 ID:oIAJnqTMO
ξ*゚ー゚)ξ ←メリーさん
396本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 11:33:57 ID:DXIA63vTO
>>392
sneg?
397本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 16:32:54 ID:bAA4fDraO
>>392
どちらかと言えばツンデ霊スレ向きな希ガス
398本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 01:02:25 ID:4pMg+Q+p0
「私ペリーさん。浦賀に来てるの」
399本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 01:06:39 ID:ozUO/w3S0
ちまたで噂されているメリーとやらから電話がかかってきやがった
「私メリーさん。今アナタの後ろに居るの」
俺はシカトしたやった。すると気配は消えた。ふっ…俺の勝ちだ

次の日バイクで通勤中電話がかかってきた
「私メリーさん。ブレーキホースを切っておいたわ」
!!!…俺は見事なほど凄まじいクラッシュをした…肋骨やっちまったみたいだが俺は生きている。ふっ…俺の勝ちだ

そのまま仕事場へ行きパソコンを点けた。そしてまた電話がかかってきた
「私メリーさん。壁紙を変えておいたわ」
!!!…コノ野郎…よりによって俺が一生懸命製作した無○正アイ○ラを選択しやがった…
女性社員に見つかり軽蔑された…だが俺は上司にばれて無いおかげでクビにはなっていない。ふっ…俺の勝ちだ

朝寝坊したせいで朝ションをするのを忘れてたのでトイレに行った。股間を見るとチ○コが水風船みたいに膨れている
そしてまたまた電話がかかってきた
「私メリーさん。目覚まし時計をぶっ壊した後あなたのちん○にコンドームを付けておいたわ」
やべぇ…興奮した…、じゃなくて誰にも見られなくてよかったぁぁぁ。ふっ…俺の勝ちだ

昼休みの時間、俺は外食をしていた。レジの前でまたあいつから電話がかかってきた
「私メリーさん。札を摩り替えておいたわ」
諭吉たちが肩叩き券に代わってやがる…しかし漢字が分からなかったせいかひらがなで書いてあるのだが
『かたたたたきけん』になってやがる。ふっ…ギリギリ俺の勝ちだな


この嫌がらせは午後になっても続きメリーと付き合うまで終わらなかった
400本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 06:56:34 ID:6DDsXZ9zO
メリーさんの勝ちw
401本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 12:06:37 ID:JKcrBYd4O
何故メリーさんはこうも萌えキャラ化するのかw
402本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 15:20:42 ID:fO/i3mIuO
>>401
西洋では古くから親しまれ、童謡にもなるくらい
だから、当然じゃない?


♪メーリさんの柩(ry
403本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 16:09:11 ID:5d5A8LD20
メ〜リさんの楽ありゃ苦〜も有るさ〜♪
404本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 18:46:44 ID:ui3eqMfs0
もう「ホラーヒロインに萌えるスレ」でいいよ
405本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 18:53:32 ID:Nf8rGSo50
「もしもし私メリーさ・・・キャっ!」
到着するなり派手に尻餅を着くメリー。
しかも、その場所は半端では無い程の揺れに近くに在った大き目の木箱にしが
み付きながら彼女が慌てて周囲を見回すと・・・
「ちょっ、ちょっと何よここ!・・・ってトラックの荷台っ!?」
そう彼女が到着したのは何故か幌付トラックの荷台。
しかも運転席よりの部分が破けて眩しいまでの日差しと・・・大量の土ぼこり
が舞っていた。
「ケホケホ!何よコレ・・・あぁ〜もう昨日水溜りに携帯落としたら、
 この様!?」
愚痴を零しながらも破けた所から外を見ると何と!メリーを載せたトラックは
荒れ果てた岩山の悪路を猛スピードで暴走しており、しかも顔を出そう物なら
後方から銃弾の雨が・・・。
「イヤァーー!もうどーなってんの!?」
そんな中メリーは幌の破けた箇所から何とか外に体を乗り出すと、執拗に追跡
してくる機銃付ジープからの銃撃を必死で避けながら開けっ放しのウィンドウ
から運転席へと潜り込む・・・っが!そこで彼女が目にしたのは大の男が二人
、それも運転席と助手席を行ったり来たりしながら取っ組み合いの大喧嘩をし
ている所だった・・・しかも運転は放ったらかし!
「ちょ!ちょ、ちょちょちょっとぉ!!オジサン達ぃ!!運転が疎かに・・・
 って痛ぁぁぁぁーーーい!!何すんのよー!!喧嘩するなら周りの・・・」
っと大声で喚きながらメリーが必死でハンドルにしがみ付いた時である、男の
一人が相手と掴み合いながらも彼女に向かって大声で叫んだ。
「ジョーンズだ!ジョーンズさんだっ!!オジサンなんて”ブヘっ!クソこの
野郎”・・・オジサンなんて呼ぶんじゃ無ェー!!ちゃんとジョーンズさんっ
て呼”痛てっ!!ってウガァァァァァァ!!こいつ打っ殺す!!”」
406本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 20:09:20 ID:Yy82wyCQO
>>404
ジョージが読めなくなるから却下
407本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 20:16:19 ID:qSApMn9J0
>>405
それなんてインディ?
408本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 07:24:36 ID:ZvX39XixO
今日駅の近くを歩いていると、小さい子供が一人で立っていた。
迷子かなと思った俺は声をかけることにした。

「迷子か?」
子供はうつむいてだまったままだ。
「どこからきたんだ?」
まだうつむいてだまっている。
「お父さんとお母さんは?」
俺がそう聞くと、子供は顔を上げた。目をむきだし、鬼のような形相でこう言った。

「お前だ─────!!!!!!」

それを聞いて、俺は膝をついた。
「…ありえねえよ…そんなこと…」

そして泣いた。

そう。俺は童貞なんだ。

「おにいちゃん……」
さっきまで鬼のような顔だった子供は、穏やかな顔になり、優しく俺の頭をなでてくれた。


409本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 07:48:57 ID:gFJWlZoq0
>>408
何千何億の水子の霊だったという罠
410本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 07:49:43 ID:gFJWlZoq0
水子になれなかったモノの霊かなぁ…
411本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 09:06:59 ID:PIv4RHmqO
かわいがってやろうぜ…。
412本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 10:53:31 ID:3fYKJyPf0
俺の名前はジョージ、時に超法規的な手段をとる俺に周囲は辛辣な言葉を浴びせやがる。

俺はいつものように、事務所のいすに腰掛けて仕事のない退屈さを満喫していた。
そんなときだ、テーブルの上の電話が鳴ったのは。
仕事か…それとも……俺は受話器を取った。

「……理香…か?」
「もしもし、私メリーさん。今あなたの後ろにいるの。」

俺はポケットから煙草を取り出して火をつけた。
……メリー…最近頻繁に電話をかけてくるストーカーまがいの女だ。
いや、事務所内にいるってことはすでにストーカーだろう。

俺は振り返りもせず、ただ指をパチンと鳴らした。
次の瞬間、メリーと名乗った女の体は粉々に吹き飛んだ。

さすがは劣化ウラン弾、破壊力が違う。
それに放射性物質を使用しているにもかかわらず、人体に影響がないのも魅力だ。

俺の名前はジョージ、今はしがない合衆国大統領をしている。


ジョージ好きのひとゴメンナサイ
413本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 11:08:26 ID:PIv4RHmqO
もう怪談関係ねぇなw
いや、面白いから良いけど。
414本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 11:17:39 ID:bsEfK/+o0
ちょwwwwwwwwwそれジョージ違いwwwwwwwwwwwwwwww
415本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 12:30:00 ID:y/VNLMJ6O
>>411

そしてめでたく童貞を捨てるわけだな。
416本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 12:40:21 ID:fNalTpou0
>>412
つーかすぐ後ろで劣化ウラン弾が爆発したら、前の人も結構無事ですまない気がするんだが。
さすがジョージ、大統領になってもクールだな。
417本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 12:44:29 ID:FonN7yOU0
ジョージだったらミサイル直撃してもクールに死にそう
418本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 14:11:30 ID:HEhWX8IeO
さすがジャスティス王朝の大統領
明らかに発癌率が異常に上がる武器でも影響無しって
言い切るぜ
419本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 15:44:49 ID:7LdO2Y8Y0
劣化ウランは重金属中毒の方が怖い
ビット反転を引き起こす樹脂並で平均自然放射線以下の放射線量でどうして発癌性が上がるというのかね
ドラム缶欲しさにイエローケーキをそこらにぶちまく地域じゃ発癌性が上がらん方がおかしい
医学的・科学的に証明されていない糞報道を盲目的に信じる前に文部科学省における調査報告でも読んどけ
420本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 16:10:31 ID:HEhWX8IeO
ホンモノきちゃったWWW
421本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 16:17:43 ID:c+PRoBJG0
バカ が あらわれた
422本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 18:27:37 ID:aUACDgla0
ニアニフラム
423本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 19:38:08 ID:dCP8wryX0
メリーさんは男
424本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 20:41:28 ID:aPQ6HrEPO
もしもし?私メリーさん。
今あなるに後ろk(ry



ドラマ「今、あなるに入れます。」最終回、終


来週のこの時間は…

「助けてくださいっ!」
世界の中心でアヌスが裂ける、をお送りします。
425本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 21:55:35 ID:E+Sq7tdb0
>>412も面白かったけど、本物のジョージまだ〜?
426本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 22:14:02 ID:muDH1CkjO
何かもう同人スレになってるな…
427本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 22:23:23 ID:cZWJgR+w0
>>426
そのネタをループさせる気か?
428本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 22:45:29 ID:HEhWX8IeO
初期以外は、同人板住人占拠されているわけだが
429本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 23:57:39 ID:9BQymOqq0
さら怖スレ481にジョージが来てる!!!

   _, ,_  パーン
 ( ‘д‘)
  ⊂彡☆))Д´) ジョージ
430本当にあった怖い名無し:2006/09/21(木) 00:09:16 ID:zeB+/Q7K0
>419
むしろ突っ込むべきは、至近距離で人一人が粉々に吹き飛ぶほどの一撃を受けたのに無傷というあたりだが。
さすが、劣化ウラン弾という単語に反射的にファビョる馬鹿は言うことが違う。
431本当にあった怖い名無し:2006/09/21(木) 02:12:38 ID:9AcVHqUXO
劣化ウランちゃんがどうした?
432本当にあった怖い名無し:2006/09/21(木) 02:35:58 ID:QodlbnUi0
>>431
半分になるとパワーも半分とかいうやつでつか
433本当にあった怖い名無し:2006/09/21(木) 11:32:10 ID:9h8s2H8bO
劣情ウランちゃんがどうした?
434本当にあった怖い名無し:2006/09/21(木) 11:43:15 ID:nheUDn8jO
何、ランちゃん?

フ●ックだみゅん☆
ダサイ・抱かれたくない・大部分が・気持ち悪いの3DKのみんなー!!
アチキは
「ハーモニック・パイプ」のエキシュパート
ファ●ク・ユー・ユー・ファッ●ン
ファ●ク卵ちゃんだみゅーーん!
気が向いたらいつでも土下座してね!
待ってるみゅん☆

のランちゃんがどうしたって?
435本当にあった怖い名無し:2006/09/21(木) 17:02:27 ID:GdBD74qm0
 「じいさん、じいさん…」 壁の中から婆さんの呼ぶ声がする

俺の名前はジョージ、しがない探偵なんて稼業をしている。
最近近所のガキどもは俺のことを「心霊探偵」とか呼びやがる。笑えない冗談だ。

婆さんの姿が見えないことに心配した娘が、今回の依頼人だ。
婆さんは爺さんと長年二人暮し、近所でも評判のおしどり夫婦だったらしい。

どこかに出かけた様子も無い、まだ死亡届も出されていない。
爺さんに聞いてもお茶を濁される。

そこで俺に依頼が回ってきたってわけだ。

楽な事件だ。当然だが人が一人、そう簡単に消えてしまうわけは無い。

俺は爺さんの話を聞くふりをして家に上がりこみ、チャンスを待った。
しばらくして、爺さんは用があるとか言って俺に留守番を頼んで出て行った。

案の定、そのうちに婆さんの声が聞こえてきた、というわけだ。

俺は最近塗り直されたばかりの壁を見つけた。
恐らくここに隠し部屋への入り口があるんだろう。

 「じいさん、じいさん…」

壁の中からはまだ婆さんの声がする。目的は保険金だろうか…嫌な事件だ。

俺は声に何も答えず、気配を殺してその部屋から立ち去った。
別人が居ると気付かれたらヤバい。

俺の依頼も完了だ。あとは婆さんの無事を娘さんに報告するだけだ。
元気そうだった、と言っておくか。
436本当にあった怖い名無し:2006/09/21(木) 17:03:12 ID:GdBD74qm0
俺の名前はジョージ、しがない探偵なんて稼業をしている。

雨に濡れるのは嫌いじゃない。
雨は…すべてを洗い流してくれる気がする。

 俺の過去も…悲しみも…そして罪さえも……

俺は傘も差さずに川沿いの土手を歩いていた。
濡れて重くなった服を引き摺る感覚はまるで枷のようだ。
夏の終わりの雨はもうすでに細く、しかし火照った肌をやさしく冷やしてくれる。

 心地よかった。

ふと、前から白い服を着た女が走ってくるのが見えた。
背の高い女だ。長い髪を振り乱し一心不乱に走ってくる。

 ─傘も差さずにこんな雨の中を…

俺は声を掛けようとした、つくづく俺は女に甘い。

だが、俺は女の様子がおかしいことに気付いた。服がボロボロだ。
何かをつかんで引っ張っている。しかもそのせいか蟹走りだ。

 俺はすべてを悟り、声を掛けるのをやめた。

どこかの運動部が特訓でもしているのだろう。
すれ違う前に俺は目を伏せ、頑張れよ、と心の中で小さく呟いた。

女はただ走り去る。

雨の日は嫌いじゃない。
そうさ、雨は…すべてを洗い流してくれる気がする。
437本当にあった怖い名無し:2006/09/21(木) 17:04:21 ID:GdBD74qm0
俺の名前はジョージ、しがない探偵なんて稼業をしている。

「じゃあ頼んだわよ、ジョージ。」
蜜のようなキスと仕事を置き去りにして、女は俺の事務所を出て行った。

とびきり綺麗な薔薇にはとびきり鋭い棘がある、そんな女だ。

中学生4人が死亡した。グループのうち残る1人も錯乱状態。
幽霊だ呪いだと騒ぐ奴もいたが、これはそんな単純な事件じゃない。

俺は人目を避けるように、事件の発端となった屋敷へと忍び込んだ。

問題の部屋。俺はなんなく隠し扉を見つけて中へ入る。
噂の黒く塗りつぶされた写真も、御札に包まれた髪の毛もそのままだった。

壁紙を剥がし、さらに一面に貼られた御札をも剥がす。
その下にあったものは、防音材などではなくビニール袋に詰められた粉だった。

 ─幽霊話で誤魔化すとは…古い手だな。

壁に隠されていた何百キロもの白い粉がこの事件をすべて説明してくれた。

血液検査で引っかからなかったところを見ると恐らくは新種のドラッグ。
この部屋で最初に錯乱した少年の様子から、強い幻覚作用があることがわかる。
恐らくは好奇心で舐めたか吸うかしたのだろう。

 俺はこの事件の裏に巨大な組織の蠢く気配を感じていた。

 不意に隠し扉が閉められた。もう押しても引いても動きはしないだろう。

俺はタバコに火をつけた。
どうやら絶体絶命ってやつが近づいてるようだ。面白くなってきやがった。
438本当にあった怖い名無し:2006/09/21(木) 18:59:54 ID:+8t/MqbgO
>>437前に自己責任頼んだものですが
ありがとうございました!
439本当にあった怖い名無し:2006/09/21(木) 19:01:04 ID:Ny1V4QmQ0
ジョージktkr!!
440本当にあった怖い名無し:2006/09/21(木) 20:08:35 ID:SLav6tkSO
>>437
続編にwktk
441本当にあった怖い名無し:2006/09/21(木) 20:25:28 ID:ayP8uxtz0
なんというか、真打ちジョージ登場って感じだな。
442本当にあった怖い名無し:2006/09/21(木) 22:19:08 ID:X8I7Y78JO
ジョージのまとめサイトが激しく欲しくなった
443本当にあった怖い名無し:2006/09/21(木) 23:33:01 ID:8hwJIAEI0
今日駅の近くを歩いていると、小さい女の子が一人で立っていた。
迷子かなと思った俺は声をかけることにした。

「迷子か?」
女の子はうつむいてだまったままだ。
「どこからきたんだ?」
まだうつむいてだまっている。
「お兄さんかお兄ちゃんは?」
俺がそう聞くと、女の子は顔を上げた。目をむきだし、鬼のような形相でこう言った。

「お前……え?」

「お兄さんかお兄ちゃんは?」

「え?え?あれ?えと、その聞き方少しおかしく…」

「お兄さんかお兄ちゃんは?」

「あの、だから普通はお父さんかお母さんって…」

「俺はお兄ちゃんって呼ばれる方が好きだ。ほら、早く、ハァハァ」

「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!」
444本当にあった怖い名無し:2006/09/22(金) 01:34:40 ID:5/4lqg0J0
(略)
「ねえパパ、
 どうして朝からママをおんぶしてるの?」

「ふん、貴様の知ったことではないわ!死ねい!」

ドギャァァンン!!
目にも留まらぬ速さで繰り出された拳が空を切り裂く

殺(と)った!! そう父が確信した次の瞬間

ズギャァッ!!

「!?」
長男の前に立ちはだる影。
その両腕が父親の拳を受け止めていた。
それは5年前に死んだと思われた彼の妹だった。

「お前は・・ばかな!お前はあの時、確かに湖で・・」
445本当にあった怖い名無し:2006/09/22(金) 03:32:35 ID:z98pLMNjO
>>434
ジャガー
446本当にあった怖い名無し:2006/09/22(金) 04:38:48 ID:bX/6R1Pq0
リチャード・キンブル。職業、医師。平凡な日常も、時として崩れ去ることがある。
彼はメリーさんからの電話を受け、最後の受信の途中、列車事故に遭って辛くも脱走した。
孤独と絶望の逃亡生活が始まる。髪の色を変え、重労働に耐えながら、メリーさんを撃退する方法を捜し求める。
彼は逃げる。執拗なメリーさんの追跡をかわしながら……現在を、今夜を、そして明日を生きるために。


「ヘイ、リチャード!おまえさんに電話だ。」
三日前にたどり着いたこの街で、私は日雇いの職に就いていた。
信頼の置ける友人数名にのみ、ここの連絡先は教えてあった。
メリーさんについて何か判明したのだろうか………
しかし受話器を受け取った私が耳にしたのはあの忌々しいメリーさんの声だった!!

「もしもし、わたしメリーさん。今、隣町にいるの……」

ジーザスッ!もうここを知られてしまった!
急がねばならない!彼女が此処へ来る前に……逃亡の時間を稼がねばならない!
私は電話を引き寄せた………

「もしもし、わたしメリー………」
「おかけになった電話番号は、現在使われておりません。もう一度番号を………」

メリーさんからの追跡を逃れるため、私は罪を犯してしまった!
【他人の電話を勝手に解約】したのだ!しかも速攻で!
これで時間がかせげる。とりあえず彼女は連絡をする手段を一時的に失った。
私は逃げる。執拗なメリーさんの追跡をかわしながら……現在を、今夜を、そして明日を生きるために。
447本当にあった怖い名無し:2006/09/22(金) 04:41:16 ID:bX/6R1Pq0
リチャード・キンブル。職業、医師。平凡な日常も、時として崩れ去ることがある。
彼はメリーさんからの電話を受け、最後の受信の途中、列車事故に遭って辛くも脱走した。
孤独と絶望の逃亡生活が始まる。髪の色を変え、重労働に耐えながら、メリーさんを撃退する方法を捜し求める。
彼は逃げる。執拗なメリーさんの追跡をかわしながら……現在を、今夜を、そして明日を生きるために。


「リチャード様、お電話が入っております。」
三日前にたどり着いたこの街で、懐具合に余裕のあった私はホテルに泊まっていた。
信頼の置ける友人数名にのみ、ここの連絡先は教えてあった。
メリーさんについて何か判明したのだろうか………
しかし受話器を受け取った私が耳にしたのはあの忌々しいメリーさんの声だった!!

「もしもし、わたしメリーさん。今、隣町にいるの……」

ジーザスッ!もうここを知られてしまった!
急がねばならない!彼女が此処へ来る前に……逃亡の時間を稼がねばならない!
私は電話を引き寄せた………

「もしもし、わたしメリー………」
「おかけになった電話番号は、現在使われておりません。もう一度番号を………」

メリーさんからの追跡を逃れるため、私はまた一つ罪を犯してしまった!
またしても【他人の電話を勝手に解約】したのだ!やはり速攻で!
これで時間がかせげる。とりあえず彼女は連絡をする手段を一時的に失った。
私は逃げる。執拗なメリーさんの追跡をかわしながら……現在を、今夜を、そして明日を生きるために。
448本当にあった怖い名無し:2006/09/22(金) 04:42:11 ID:bX/6R1Pq0
リチャード・キンブル。職業、医師。平凡な日常も、時として崩れ去ることがある。


             中             略


しかし受話器を受け取った私が耳にしたのはあの忌々しいメリーさんの声だった!!

「もしもし、わたしメリーさん。今、隣町にいるの……」

ジーザスッ!もうここを知られてしまった!
急がねばならない!彼女が此処へ来る前に……逃亡の時間を稼がねばならない!
私は電話を引き寄せた………

「もしもし、わたしメリー………」
「おかけになった電話番号は、現在使われておりません。もう一度番号を………」

メリーさんからの追跡を逃れるため、私はまたしても罪を犯してしまった!
毎度の事ながら【他人の電話を勝手に解約】したのだ!当然速攻で!
これで時間がかせげる。とりあえず彼女は連絡をする手段を一時的に失った。
私は逃げる。執拗なメリーさんの追跡をかわしながら……現在を、今夜を、そして明日を生きるために。
449本当にあった怖い名無し:2006/09/22(金) 06:41:24 ID:EUHVjtBN0
ひつこいw
450本当にあった怖い名無し:2006/09/22(金) 08:59:57 ID:jqJC1D4/0
1つだけなら面白かった
451本当にあった怖い名無し:2006/09/22(金) 10:03:34 ID:WtORuppp0
「中略」でワロタのは初めてだww
452本当にあった怖い名無し:2006/09/22(金) 16:59:01 ID:PSzlMflv0
落ちが違うのかと思って最後まで読んで後悔した
453本当にあった怖い名無し:2006/09/22(金) 18:16:24 ID:saUszR1W0
メリー「もしもし、私メリーさん、今―」
男「捏造乙」
メリー「もしもし、私メリーさ―」
男「自分がメリーだって言い張るならソース出せよ」
メリー「もしもし、私―」
男「必死wwwww自称メリーwwwwwwwww」
それ以来電話はかかってこなくなった
男「プゲラw論破されて逃亡ww」
454本当にあった怖い名無し:2006/09/22(金) 19:57:49 ID:PlfeWe9e0
>>453
何そのVIPクオリティーwww
テラワロスwww
455本当にあった怖い名無し:2006/09/22(金) 23:06:06 ID:bX/6R1Pq0
リチャード・キンブル。職業、医師。平凡な日常も、時として崩れ去ることがある。


             中             略

ジェラード警部「おい、例の連続電話解約魔の件はどうなった?」
ケリー「それが……また一件、無断解約されたと……」
ジェラード警部「そうか……行くぞ!」

リチャード・キンブル。職業、医師。平凡な日常も、時として崩れ去ることがある。
彼はメリーさんからの電話を受け、最後の受信の途中、列車事故に遭って辛くも脱走した。
孤独と絶望の逃亡生活が始まる。髪の色を変え、重労働に耐えながら、メリーさんを撃退する方法を捜し求める。
彼は逃げる。執拗なメリーさんとジェラード警部の追跡をかわしながら……現在を、今夜を、そして明日を生きるために。

オリジナル音声ナレーション ttp://members.at.infoseek.co.jp/iinad55/f1.html

ゴメンナサイ、ゴメンナサイ、シツコクテスイマセンorz
つーか追っ手が増えてどーするっすよ、自分……orz
456本当にあった怖い名無し:2006/09/22(金) 23:59:04 ID:AlDtGoEn0
ギンブルはもういいよ。どうせ二番煎じだ。つまらん。
457本当にあった怖い名無し:2006/09/23(土) 00:17:30 ID:GVCo+4v90
>>456
二番煎じって、前にも同じネタあったんすか?orz
お目汚し、すまねぇっすよ(つД`)
458本当にあった怖い名無し:2006/09/23(土) 00:55:01 ID:XpgVM6ZLO
ジョージと同系統だから、どっちか一つでいいよって話じゃね?
459本当にあった怖い名無し:2006/09/23(土) 01:07:47 ID:NlW8Awka0
―略―
「家は近くなの?」
女の子はうつむいたまま首を横に振った。
「じゃあ、お母さんは?」
女がそう尋ねると、少女はかっと目を見開いて女のほうを見た。
「お―――」
しかし、“お前だよ”と言いかけたが途中でやめてしまった。
女は曙を女装させたような醜悪なデブで、30過ぎだというのに
セーラー服を着ているという狂態を晒していたからだ。
(いやだ! こんな人が私のお母さんのはずない! 絶対お母さんじゃない!!)
少女は心の中でそう叫んでその場から逃げ出した。
460本当にあった怖い名無し:2006/09/23(土) 01:42:28 ID:R6AVPiVb0
でもそろそろネタ切れのジョージよりキンブル残したほうが新鮮かもな
461本当にあった怖い名無し:2006/09/23(土) 01:48:12 ID:ZQ8aU7Di0
「もしもし、わたしメリーさん。今、街についたの……」
「よくやったぞ、メリー。」
「へ?」
「今回の君の任務は目標に単身潜入、ターゲットの暗殺とメタルギアを破壊することだ」
「ちょっと、メタルギアって何よ!?」
「なお装備は例によって現地調達だ、健闘を祈る。」

とりあえずコーヒー袋を被った男を助けておきました
462本当にあった怖い名無し:2006/09/23(土) 03:52:21 ID:H6D/ys8W0
>>460
何気に辛辣だなw一瞬どこの洒落コワかと思ったぜ。
しかしスレ空気が変わってるな。
463本当にあった怖い名無し:2006/09/23(土) 12:23:11 ID:cHa65Y63O
>>461

サイドストーリーネタとはコアだねぇ。
464本当にあった怖い名無し:2006/09/23(土) 22:41:59 ID:imK+GqGy0
スマブラの新作にメリーさん参戦?
465本当にあった怖い名無し:2006/09/24(日) 00:46:28 ID:E+vGMGug0
まことに勝手ながら、下記のスレにおいて、
ここ「有名な怖い話をクールに反撃する話に改変しよう 11」のスレを
紹介させていただきました。
もしよろしければ、皆様も、下記スレへの書き込みをぜひお願いいたします。
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1158472044/
466突如!乱入・・・(その1):2006/09/24(日) 01:07:31 ID:I2a72pis0
そこはダムに通じる下水道・・・
逃亡犯キンブルを捜索中のサム・ジェラード警部は、まるで迷路の様に入り組
んだ地下水路を慎重に進んで行った。
だが途中、狭く下降気味になっていたパイプの中で足を滑らせてしまい、かな
り下の深い水溜りへと落ちてしまい、気が付けば愛用の拳銃・・・グロック1
7を水中に落としている事に気付く。
慌てて水溜りの中を探す警部だったが、その時である!近くに人の気配を感じ
た警部が”ハッ!”と顔を上げ気配のする方向へ目を向けると、そこには少し
白髪交じりの中年男性が一人、それも警部が落としたグロックを手にし、その
銃口を警部に向けながら立っていた。
観念した警部が両手を挙げると、その男=逃亡犯キンブルの口から思わぬ言葉
が・・・。
「あれは・・・あれは私のせいじゃない!仕方が無かったんだ!!」
「そんな事は!・・・俺にとっちゃあ・・・ど〜でも良い事だ・・・。」
飽くまで自らの正当性を通そうとするキンブルの主張を、いともあっさりと撥
ね付けるジェラード警部。
そして双方が睨み合いながら御互いの隙を伺っていた時である、警部が着込ん
でいるフィールドジャケットの右ポケットから携帯の呼び出し音が・・・。
「出ても良いかっ!?」
強い口調で警部は目の前で銃を持って立つキンブルに対し確認を取りながら、
ポケットから取り出した携帯の通話ボタンを押し、その通話口に出た。
「ジェラードだ。・・・・何っ!?誰だお前は!!」
通話の相手が何を言ったのか警部は驚きの余り大声で叫んでいた。
「おいキンブル!・・・オマエさんにだ。」
467突如!乱入・・・(その2):2006/09/24(日) 01:08:13 ID:I2a72pis0
警部から投げ渡された携帯を受け取るとキンブルは、その通話口に・・・っと
、そこから聞こえてきたのは彼が最も恐れていた相手の声だった。

「もしもし、わたしメリーさん。今、ダムの近くにいるの……」

それを聞いた途端キンブルの顔から見る見る血の気が失せて行くのが、それを
目の当たりにする警部からもハッキリと分かった。

「もしもし、わたしメリー………」
「おかけになった電話番号は、現在使われておりません。もう一度番号を………」

そう答えるや否やキンブルは驚くほど鮮やかな手捌きで素早く、その手に持った
携帯電話の解約手続きを済ませた。
「オォイッ!そりゃ俺の携帯だぞ!!一体どーしてくれるんだッ!?」
「だったら必要な書類を揃えて、また契約すりゃあ良い!」
そう答えるとキンブルは持っていた携帯を投げ返すと呆気にとられる警部を、そ
の場に残して足早に去っていく。
だが・・・キンブルの姿が見えなくなるや否や警部は、ジャケットの隠しポケッ
トからバックUPとして持っていた、もう一丁のグロックを素早く取り出しながら
キンブルの後を追い始める。
そして遂にダムの排水口で立ち往生するキンブルを見付けると銃を構えながら、
より強い口調で叫んだ。
「銃を捨てろきんぶる!!もう逃げ場は無い・・・。」
その言葉を聞き観念したのかキンブルは持っていたグロックを足元に置くと、そ
の両手を頭に乗せながら警部に向かって背中を向けた。
「動くんじゃないぞ!ちょっとでもヘンな真似をして見ろ、貴様に鉛弾を御見舞
 いしてやるからな・・・。」
威嚇の言葉を吐きながら警部は慎重な足取りでキンブルに近付いて行く。
っと突然!キンブルが両手を鳥の様に大きく広げたかと思うと立っていた排水口
から思いっきりジャンプし、そのままダムから放水される何百トンもの水流に飲
み込まれながら、遥か数百メートル下の激流へと消えて行った。
468突如!乱入・・・(その3):2006/09/24(日) 01:09:01 ID:I2a72pis0
「警部ぅ!奴は居ましたかっ!?」
呆然としながら下を見下ろしていたジェラード警部の背後から部下のケリー捜査
官の呼びかける声が聞こえた。
「警部!奴は何処に?」
「下だ・・・あの野郎・・・ここから飛び降りやがった!!」
「飛び降りたっ・・・て、ここから!?」
悔しげに話す警部の言葉を聞いてケリー捜査官は驚きの余り目を白黒させる。
「あの野郎・・・まるでスーパーマンみたいに飛びやがったかと思うと、ここか
 ら真っ逆様に落ちやがった。」
「何て事を・・・でもまぁ、これで捜査は終了ですね。これで家へ帰れ・・・」
「イヤァーまだだっ!まだ終わっちゃあいない!!」
憮然とした口調でケリーの言葉を遮ると警部は、そのままスゴスゴとした足取り
で排水口を後にする。
「ちょっ、ちょちょっと警部ッ!この高さじゃ奴は間違いなく死んでますよ!」
「だったら河を攫って死体を捜せっ!!!」

その同じ頃、キンブルが飛び降りた排水口の有るダムの対岸では・・・。
「キィィィィィーー!!また逃げられましたわっ!!!!」
優雅なゴスロリ衣装に身を包みオペラグラスを手にした少女が一人、ヒステリッ
クに叫びながら地団駄を踏んで悔しがっていた。
「まぁ良いわ・・・今回は見逃してあげましょう。でもこの次は・・・きっと命
 を頂きますからね。覚えてらっしゃい!!!!」
そう言い放つと少女は踵を返して、その場を去っていく・・・っが大きく溜息を
吐きながら肩を落とす彼女の後姿には、まるでリストラされたばかりのサラリー
マンの如き哀愁が漂っていた。
まぁ落ち込みなさんなメリーさん・・・その内に良い事も有るって。(;-。-)つ)))コレコレ
469突如!乱入・・・(あとがき^^;):2006/09/24(日) 01:13:51 ID:I2a72pis0

【声の出演】

 逃亡者キンブル・・・磯辺勉
 
 ジェラード警部・・・小林清志

 メリーさん・・・・・小山茉実

 ケリー捜査官・・・・野島昭生


そして最後に・・・

すんまっせんでしたぁぁぁぁ!!!>>ALL m(_ _)mコラエテツカァサイ・・・
470本当にあった怖い名無し:2006/09/24(日) 01:23:22 ID:MKPktt2s0
>>キンブル
いや、面白かったよ、つい読んじゃったw

>>465
このスレの投稿って元ネタ知らないとただのピーーーーーじゃね?
元の怪談と漫画orその他とか全部ネタ知っててやっと笑える話もあるしな。

オカ版住人以外には受け入れられないような気もするけど。
471465:2006/09/24(日) 02:02:07 ID:Jun4X++V0
>>470
レスどうもありがとうございます。
私自身あまり怪談には詳しくありませんが、
雪女やメリーさん、口裂け女など、メジャーなものならばわかりますし、
現にこのスレを楽しく読ませていただきました。
ですので、オカ板住人の方以外にも、きっと楽しめると思います。
>>465のスレが、2ch内の文章作品投稿者にとっての、
交流の場となってくれたらイイナと思っています。
472本当にあった怖い名無し:2006/09/24(日) 02:32:35 ID:YXNvbkZf0
>>466-469
面白かったです。

【声の出演】まであるのが良い。磯辺勉 渋いですね。
473本当にあった怖い名無し:2006/09/24(日) 03:08:14 ID:3aqFxi+F0
誰かとおもうたら電撃氏か、こないなとこにも書いとるんやな?
ウチか?
ウチは最恐の和製ゴスロリ・・・いや、何でもあらへん。
474本当にあった怖い名無し:2006/09/24(日) 09:02:20 ID:8aMj5DQX0
5年くらい前夜中の2時30分頃テレビをつけたら
カラーバーが映っていて(あたりまえですが)
ああ、やっぱりこの時間は放送やってないな、寝ようと
ふと思ったその時急に画面が切り替わって
ゴミ処理場が映し出されました。そしてテロップに
NNN臨時放送と出てひたすら処理場を遠景で映し続けるのです。
なんなのだろうと思って様子をうかがっていると
人の名前がスタッフロールのようにせり上がってきて
ナレーター?が抑揚のない声でそれを読み上げていきました。
バックには暗い感じのクラシックが流れ
だいたいそれが5分くらい続いたでしょうか、最後に
「明日、お爺さんに叱られるのは、この方々です、おやすみなさい。」と。

周りは誰もこの話を信じる筈がない…
重武装をしたペーターは、お爺さんとの決着をつけるべく山へ向かった。
475本当にあった怖い名無し:2006/09/24(日) 10:28:40 ID:D7QNC8/L0
ペーター久しぶり(=゚ω゚)ノ
476本当にあった怖い名無し:2006/09/24(日) 10:31:39 ID:hRkgZmcKO
http://pr4.cgiboy.com/S/6494418/ 2ちゃんとかヲタクだしm9(^д^)プギャー
477本当にあった怖い名無し:2006/09/24(日) 10:42:09 ID:GHJalKqrO
>>476
((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル
478本当にあった怖い名無し:2006/09/24(日) 10:51:14 ID:qfG2YuJpO
「もしもし…私メリーさんよ」
「ハーイ、メリー!今日はどんな商品を何を紹介してくれるのかな?」
「…今あなたの後ろにいるの…」
「何だって?そりゃ大変だ!すぐにテキサスのママに連絡しないと!
『ママ、ついに僕にも税理士と弁護士以外のお客様が来たよ!』ってね!」
479本当にあった怖い名無し:2006/09/24(日) 13:43:02 ID:ta0G1Jh4O
プルルルル‥‥ガチャ

男「はい、もしもし」
メリー「私メリーさん。今あなたの家の前にいるの」
男は、恐怖のあまりあわてて電話を切った。

プルルルル‥‥ガチャ

男「も、もしもし‥」
メリー「私メリーさん。今あなたの後ろにいるの」

男は電話を切り、最後の時を静かに迎えようとしていた

ジョースター卿「ふたりともいったい何事だッ!」
男「父さん!」
ジョースター卿「男子たるもの電話のひとつも受けるだろう!しかし今のは抵抗もできなかった
メリーの電話を一方的に切ったように見えた!紳士のする事ではなぃッ!」
男「え?ち…ちがう!」
ジョースター卿「いいわけ無用!部屋に入っとれ!ふたりともだ!あとでふたりとも罰を与える」
480466・・・:2006/09/24(日) 19:59:54 ID:I2a72pis0
>>470
いえいえ御購読ありがとうございます。m(_ _)m

>>472
なにせ”キンブル”ネタのレスを読んでる内に、ついアタマの中に浮かんで来ま
した上に、いざ書き始めたら『逃亡者(映画版)』TV放映時の吹替を思い出し
てしまいまして。(しかもジェラード警部は次元の中の人だったし^^;)

>>473
むむ!?やはり・・・バレたか!! <(;^O^)ナハハハハ
でもまあ”五人目の犠牲者”スレ向の小ネタは現在執筆中故にしまし御待ちを
・・・まぁそんな焦らんでもえぇ〜がな。(;^_^)y-~~

481本当にあった怖い名無し:2006/09/24(日) 22:15:02 ID:9AT+HR1i0
>>466

劇場版かよ!!しかしGJ。

だが一つだけ言わせてくれ。サムのグロックは40口径のグロック22なんだ。
マーシャルだからだろうか。当時は政府機関の使用弾薬が9ミリから10ミリ、
ないしは40口径に置き換えられつつあったんだ。
こんな重箱の隅野郎のピストルオタクな俺を許してくれ。











・・・・・メリーさんのキャスティングには大賛成だ。
482本当にあった怖い名無し:2006/09/24(日) 22:18:23 ID:kpuMd9o60
>>I2a72pis0
やっぱり無断解約するんかい!(w

自分のネタより遥かに面白かったっすよ。GJ!
劇場版逃亡者、まだ見てないんで今度レンタルしてくるっす。
483本当にあった怖い名無し:2006/09/24(日) 22:21:26 ID:kpuMd9o60
メリー   「もしもし、私メリーさん。今、スタジオにいるの……」
キンブル 「やぁ、メリー!今日はどんな商品を紹介してくれるのかな?」
メリー   「今日御紹介するのはコレ、【相手の居場所に近づける電話、《メリー・フォン》】よ!
キンブル 「ワァォ、そいつはスゴいや!で、どうやって使うんだい?思いっきり難しいんだろ?」
メリー   「それが簡単なのよキンブル。近づきたい相手を思い浮かべて適当にダイヤルをプッシュ
       するだけでokなのよ!」
キンブル 「それならボクにも使えそうだね!で、どういった時に使うと効果的かな?」
メリー   「殺めたい人の後ろに音も無く立ちたい場合なんか最高に効果的に使えるわ。」
キンブル 「オイオイ、メリー!そいつはかなり物騒な使い方ダネ!とにかく一度使ってみてくれない
       かい?TVを見ている視聴者の方は本当に簡単なのか?と思ってる人もいると思うんだ。」
メリー   「ホントに簡単なんだから!ok、キンブル!じゃあちょっと使ってみるわね!」
キンブル 「ヘイ!まってました!!」

ピポパホピポ………プルルルルルルル………

プルルルルル……プルルルルル…
キンブルの携帯電話が鳴り出す。

キンブル 「ああ、ちょっと失礼!はい、キンブルですが…」
メリー   「もしもし、わたしメリーさん。今、あなたの近くにいるの……」

キンブル 「マイガッ!!」

そう叫んで携帯を床に叩きつけスタジオから逃亡を計るキンブル。
彼は逃げる。執拗なメリーさんの追跡をかわしながら……現在を、今夜を、そして明日を生きるために。


>>478サン、スマネェっすorz
触発されて一寸パクらせてもらったっすよ……orz ゴメンナサイ
484本当にあった怖い名無し:2006/09/24(日) 23:04:08 ID:ja6TO5Qg0
「私キレイ?」
真っ赤なコートを着た女の質問に、男性はやんわりとした笑みで答えた。
「ええ…そのマスク、とてもお似合いですよ。よいセンスをしていらっしゃいますね。」
マスクをはずすにはずせない雰囲気になった。
485本当にあった怖い名無し:2006/09/25(月) 00:21:14 ID:9HvxzzU6O
>>484
久しぶりぶりにクールな反撃を見た。GJ!
486本当にあった怖い名無し:2006/09/25(月) 01:09:11 ID:5VK2yNnbO
>>484みて思ったんだけどキンブルは確に面白いけどクールに反撃してなくない?
487本当にあった怖い名無し:2006/09/25(月) 01:46:35 ID:d4H2YmylO
クールさではジョージ>>>>>キンブル
でもジョージは反撃というよりスルー
488本当にあった怖い名無し:2006/09/25(月) 02:30:42 ID:9HvxzzU6O
>>486
いや、マスクを取らせない=襲えない=怖くない、だから、じゅうぶんに反撃になっていると思うのだが。
489本当にあった怖い名無し:2006/09/25(月) 04:03:28 ID:m9gu12e50
>>484もキンブルなのか?

>>484と比べてキンブルは、って話じゃね?
490本当にあった怖い名無し:2006/09/25(月) 04:47:21 ID:CTsY5zzo0
「私メリーさん。今駅の前に居るの」
「ああ そうかい」

電話代が払えなくなりこの会話が最後になってしまった…
491本当にあった怖い名無し:2006/09/25(月) 04:51:18 ID:CTsY5zzo0
「私メリーさん。今あなたの家の前に居るの」
「ここは俺の家じゃない。家賃が払えなくなって今は居候の身だ」

こうして俺は友人の命を救った
492本当にあった怖い名無し:2006/09/25(月) 04:53:34 ID:CTsY5zzo0
「私メリーさん。今あなたの家の前に居るの」
「あーん?今飲み会中だから留守だよ」

その後 家に帰っても誰も居なかった
493本当にあった怖い名無し:2006/09/25(月) 04:59:05 ID:CTsY5zzo0
「私メリーさん。今あなたの家の前に居るの」
「あとちょっとでグラディウスが越せるんだ 黙っててくれ」

コンテニューを8回繰り返したあと後ろを見ても誰もいなかった
494本当にあった怖い名無し:2006/09/25(月) 05:05:10 ID:CTsY5zzo0
↑の奴
×「私メリーさん。今あなたの家の前に居るの」
○「私メリーさん。今あなたの後ろに居るの」でお願いします


「私メリーさん。今あなたの後ろに居るの」
「欧米かッ!!」

こうして俺は死んだ…



〜俺のパラレルワールド 完〜
495本当にあった怖い名無し:2006/09/25(月) 07:57:54 ID:0CgNuZc2O
そういうのを連投するのは
さすがにどうかと思うよ
496本当にあった怖い名無し:2006/09/25(月) 09:14:47 ID:6hZyRixd0
メリー「もしもし、私メリーさん。今…わの際に居る…の……。」

男「死にかけ?」
497本当にあった怖い名無し:2006/09/25(月) 09:56:52 ID:DpLGPAeW0
>>496
笑い飯あたりにやって欲しいな
498本当にあった怖い名無し:2006/09/25(月) 12:00:17 ID:L0j8TVK10
私、かつては「雪女」なんて呼ばれた者です。
あの時助けた男と一緒になりました。

律儀な男です。あの時の事を絶対に喋りません。
一緒になって40年、さすがに時効よね、と無理矢理話を振ってみました。
勿論殺すつもりはありません。
「うわあ、凄い雪!」
「地球温暖化なんて嘘だな」
「そうね。こんな日は昔のことでも話しましょうか」
「ああ、いいね」
「こんな雪を見ていると…思い出さない?」
「うんうん!」
いよいよ喋ってくれるのかしら!
「君が予定日まで随分あるのに破水しちゃって、慌てて産婆さんを呼びに
行ったのもこんな日だったな」
「う〜ん…もっと昔の話は?」
「ああ、隣の八兵衛んちがぶっ潰れて、みんなで助けに行ったよな」
「…もっと昔」
「君が突然やってきたのもこんな日だったな」
あ、段々真相に近付いてきました!
「それより昔に、こんな雪の日に何かなかった?」
「あ、山で遭難した…」
キタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !!
「…んだよね、俺の双子のお兄ちゃん。その後すぐに病気でなくなったんだけどね」
「(しまったーーーーーー)!」
499本当にあった怖い名無し:2006/09/25(月) 12:52:51 ID:JoVT552kO
「もしもし、私メリーさん…」
「偶然だな、俺もメリーさんだよ」
「私も」
「僕も」
「私、ウェブデザイナー!」
「僕は、神山満月ちゃん!」
500本当にあった怖い名無し:2006/09/25(月) 13:40:59 ID:JoVT552kO
「この中村になっているのか」そう思っているとさきほ
ど見た鋼鉄ジーグが「ハニワ幻人シネーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
と言いながら数人襲ってきました、僕は必死になって逃げ事なきをえま
した。
 そこで目さめ、鋼鉄ジーグのことを調べようと思い図書館で調べたところ(略)
その本にはその場所は、「鋼鉄ジーグのマニアがそこにあつ
まって夢の中でハニワ幻人にきた人たちを死ねぇ!しようとしているらしい」と
かいてあった。
501本当にあった怖い名無し:2006/09/25(月) 17:34:09 ID:bKPATLm0O
>>499
どこから神山満月が出てきた
502本当にあった怖い名無し:2006/09/25(月) 17:55:17 ID:4dJHJIJ00
―略―
この家は間取りがおかしいのだ。
家の図面を見てみても、外から見た感じでも、この家には本来ならばもう一部屋あるはず。
二人が問題の場所の壁を叩くと、そこだけあきらかに周囲と音が違う。
夫が壁紙を剥がしてみると、そこには念入りに釘で打ちつけられた引き戸が隠されていた。
彼は釘を全て引きぬくと引き戸を開き、閉ざされた部屋の中へと足を踏み入れる。
するとそこはガランとしたなにもない部屋。
そして、その部屋の真っ白な壁は、赤いクレヨンで書き殴られたこんな文字でびっしりと埋め尽くされていた。

お父さんここから出して お父さんここから出して お父さんここから出して お父さんここから出して
お父さんここから出して お父さんここから出して お父さんここから出して お父さんここから出して

しかし夫は何か考え、妻に問いただした。
「なあ、赤いクレヨンってさ、いつも 廊 下 に落ちてたんだよな…?」
「…え? ……えぇ…そうだけど……?」
「ちょwwwwおまwwwwwww自力脱出wwwwwwwwwwwww」 
503本当にあった怖い名無し:2006/09/25(月) 18:11:45 ID:tfLftLJjO
あー、確かに。
504本当にあった怖い名無し:2006/09/25(月) 18:33:19 ID:3DG2VCEAO
「もしもし私メリーさん。今あなたの家の前にいるの」
「お前今が何時か分かってんの?」
「…深夜の…2時」
「非常識だろ!!!」
「…だって…っく…ひっく…」
「おいおい泣くなよな…」
「ひくっ…だって…だって会いたかったんだもん…」
「にしても時間考えろよ…それに疲れてんだよこっちは」
「だって昼は会社にいたしそのあとはいつも飲みに行って帰り遅いじゃない!だから夜遅く来るしか無いじゃない!…うっく…ひくっ…」
「…ったく、とりあえず入って何か飲めよ」
「…ひくっ…うん…」
505本当にあった怖い名無し:2006/09/25(月) 19:00:07 ID:jXUmkVTVO
ある日の非通知での着信「はい?」「もしもしぃ〜私、メリィ〜なんだけどぉ〜…」
ガチャッ…。
何か、喋り方がムカついたので切りました
506本当にあった怖い名無し:2006/09/25(月) 19:48:07 ID:lqdATJKf0
「私、メリーさん。今、あなたの後ろにいるのぉ」


えなり「待ってたぜ。シャワー浴びてこいよ」

507本当にあった怖い名無し:2006/09/25(月) 20:14:32 ID:onTSrvTiO
「私、キレイ?」
「ポマードポマードポマード。」
「―――!!」
半狂乱になった口裂け女は街の外へ飛び出し行方不明になってしまう。
508本当にあった怖い名無し:2006/09/25(月) 21:08:42 ID:B3j7K9+I0
 出勤途中のことである。路肩にうずくまっている少年が目に入った。
 辺りに保護者がいる気配はない。私は思わず声をかけていた。
「どうしたんだい?」
 少年はうつむいて黙ったままだ。
「ご両親は?」
 と尋ねると、少年は言った。
「……おまえだ……」
「なに?!」
「僕は非配偶者間人工授精によって生まれました。戸籍上の父は生殖能力が低く、精子バンクから他人の精子を借りてくるしかなかったのです。それが、あなただったというわけです」
「確かに、若い頃ころ精子バンクに登録したことがある……。じゃあ、君は……!!」
「父さん!!!」
509本当にあった怖い名無し:2006/09/25(月) 22:26:22 ID:0mcgYVSv0
『もしもし、私メリーさん…』
(今回は後ろに立つのか。しかし後ろは分厚いコンクリの壁。*いしのなかにいる*にでもなれ)
『今あなたの下に居るの』
「!?」
『あ、メリーさんインしたお!』


      //
    / ./
    /   /  パカ
   / ∩/       <おいすー^^
   / .|( ・∀・)_
  // |   ヽ/
  " ̄ ̄ ̄"∪

    ____〆そ
   /     /=(⌒;;)    バタン
  " ̄ ̄ ̄ ̄"
510本当にあった怖い名無し:2006/09/25(月) 23:08:32 ID:JoVT552kO
「もしもし、私メリーさん」
大神「それより君のことが知りたいな」
「今あなたの家の前にいるの」
大神「ははは、相変わらずメリーくんは厳しいな」
511本当にあった怖い名無し:2006/09/25(月) 23:30:20 ID:iGeIDxzl0
出勤途中のことである。路肩にうずくまっている少年が目に入りました。
このあたりは少し物騒だし、辺りに保護者がいる気配はありません。私は思わず声をかけていました。
「どうしたの?」
 少年はうつむいて黙ったまま。
「ご両親はどうしたの?お母さんは?」
 と尋ねると、少年は言った。
「……おまえだ……」
「え?」
少年は振り向くと私を恐ろしい形相で睨みつけ叫びました。
「お前だ!……いえすいません、間違えました」

「なんだいキャシー。その子は」
「ちょっと面白い子だから連れてきたのよ。さあ、今日もじゃんじゃん飲ませてじゃんじゃん稼ぐぜ!」
この道25年のベテランのゲイ・バーのホステスである、
キャシー、本名大沢兵衛は、蒼白な顔をした少年に向かって牛乳のグラスを出してやった。
「おい坊主、とりあえずこれを飲んで、後で警察に連れてってあげるからね。お姉さんとの約束よん」
「お姉さんはさすがにもう無理なんじゃ」
「あん?」
「いえ」
512本当にあった怖い名無し:2006/09/25(月) 23:34:52 ID:sTPlCDvl0
子供のほうがcoolジャマイカw
513本当にあった怖い名無し:2006/09/26(火) 01:02:26 ID:BYcBEkyoO
>>509
カワイス
514本当にあった怖い名無し:2006/09/26(火) 01:20:49 ID:td1q1ADDO
路肩にうずくまっている少年が目に入りました。恐らく10歳位だと思います。
このあたりは少し物騒だし、辺りに保護者がいる気配はありません。私は思わず声をかけていました。
「どうしたの?」
 少年はうつむいて黙ったまま。
「ご両親はどうしたの?お母さんは?」
 と尋ねると、少年は言った。
「……おまえだ……」
「え?」
少年は振り向くと私を恐ろしい形相で睨みつけ叫びました。
「お前だ!……?」
俺「いや無理だよ(・_・;)君が俺の子だとしたら俺七歳で君のこと生んでるし」
少年「ごめんなさい」
少年は静かに立ち去った。そして次にあった老人にも同じ事を言ったがまた何事もなかったように歩いて行った…
515本当にあった怖い名無し:2006/09/26(火) 01:38:58 ID:TJOiq5w90
>>509
メリーたんにインするなんてハァハァ
516本当にあった怖い名無し:2006/09/26(火) 09:14:57 ID:tJflFdhc0
>>508
感動秘話だなwww
517本当にあった怖い名無し:2006/09/26(火) 13:50:08 ID:H6ik3ZGdO
「もしもし、私メリーさん、今駅にいるの」

「誰だ…誰なんだよ この声一体!!」

「もしもし、私メリーさん、今あなたの家の前にいるの。」

「やっぱり聞こえる!!」

「もしもし、私メリーさん、下を見て」

「何だ!?下って…」

「海へ飛べーー!!!!」
「バカ野郎!!自滅する気か!!!ヤケになっても助かりゃしねぇぞ!!!」
「助かるんだ…!!助けに来てくれたんだ!!!
まだおれ達には……!!仲間がいるじゃねぇかァっ!!!」
「海へーー!!!」
「海へ!!」
「うびへーー!!!」

「もしもし、私メリーさん、
迎 え に 来 た よ !!」
518本当にあった怖い名無し:2006/09/26(火) 15:12:57 ID:qIab3GMF0
余計怖いじゃねーかww

有名な怖い話を更に怖くするスレ
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1150814803/l50

こっちへどうぞ
519本当にあった怖い名無し:2006/09/26(火) 16:18:29 ID:KYgs45X/O
一繋がりの宝物乙
520本当にあった怖い名無し:2006/09/26(火) 17:31:56 ID:YG68Vrlq0
俺の名は近藤、刑事やってウン十年になる。

仕事を終えた俺は、その日も行きつけのバーへ向かっていた。
秋の日は何とやら、すっかり日の暮れた通りに冷たい風が吹いている。
俺は、裏通りへと続く細い路地へと歩を進めた。

 路地の奥から甲高い悲鳴が響く。

駆けつけてみると、派手な格好の女が倒れていた。
口元のマスクでよく見えないが、かなりの美人のようだ。
そしてその女の前では、全裸で白目を剥いた男が発狂したように何度も飛び上がっていた。

「びっくりするほどユートピア!びっくりするほどユートピア!びっくr」
「貴様ァッ、公然わいせつ罪違反で現行犯するッ!」

俺はその男を組み伏せた。男は取り押さえた後も抵抗するように暴れていたが、
手錠をかけた途端、大人しくなった。

「お嬢さん、大丈夫ですか?」
「ア、ア、……ハ、ハイ」

完全に動揺しきっている。俺は女性に同情した。
純粋な女ほど、このような事で心に受ける傷は大きい。
救急車を呼ぶかと尋ねたが、女を首を横に振って立ち上がった。

「……強く、生きなさい」

こんな言葉が慰めにならない事ぐらい分かっている。だが、声をかけずにはいられなかった。
女はありがとうございます、と呟くと俺に背を向けその場を去った。
女の小さくなる背を見つめた後、俺は全裸の男を半ば引き摺る様にして今来た道を戻った。
ふと、バーで待たせている探偵の事が頭に浮かんだが―
    ―まあ、あの男はいくら待たせても退屈はしないだろう。
521本当にあった怖い名無し:2006/09/26(火) 17:44:56 ID:qIab3GMF0
ワロタw

これもジョージ系か。
522520:2006/09/26(火) 17:53:35 ID:YG68Vrlq0
× 〜現行犯するッ!」
○ 〜現行犯逮捕するッ!」

スマソ
523本当にあった怖い名無し:2006/09/26(火) 18:50:01 ID:DVthZ4YU0
>>520
大丈夫、脳内変換は万全だb

反撃された上に人間に助けられる口裂け萌えw
524本当にあった怖い名無し:2006/09/26(火) 20:03:29 ID:kOPyPkbNO
>>521
というか、バーで待たせてる探偵はジョージなのかと思ったw
525本当にあった怖い名無し:2006/09/26(火) 22:15:55 ID:mPlPMaSLO
自分もそう思ったw
526本当にあった怖い名無し:2006/09/26(火) 22:19:23 ID:A9EBpwdP0
>>520
面白い! 新しいシリーズ登場ですか?

>>524
同じくジョージが浮かんだ
527本当にあった怖い名無し:2006/09/26(火) 22:24:35 ID:YqnX/YHk0
というかジョージじゃないの?
>>214準拠なんだろう。
528本当にあった怖い名無し:2006/09/26(火) 22:30:58 ID:A9EBpwdP0
>>527
そうだそうだ、>>214のこの人だ〜!
気が付かなかった ジョージファンなのに忘れてた・・・orz
529本当にあった怖い名無し:2006/09/27(水) 04:05:52 ID:RbilHniUO
ジョージはクールに無視する探偵、
近藤はクールに反撃されてる奴を助けてしまう刑事

っていう構想ができてしまったw
530本当にあった怖い名無し:2006/09/27(水) 06:20:14 ID:/SIFXI650
俺の名前はジョージ、しがない探偵なんて稼業をしている。

銀座、白い大きなデパートを過ぎて少し歩くと、美を競い合う二つのビルがある。
その脇道をほんの少し入り込んだ先、裏通りの空気と独特の匂い。

そこは俺に仕事を世話してくれる女弁護士の事務所だ。
手を触れたら火傷じゃあ済まない……そんな女。

食事の誘いを丁重にお断りして、俺はポケットに仕事を詰めて帰る。

タバコを取り出して思い留まり、俺は代わりに空を見上げた。
鱗雲の隙間が灰色に塗り直されていた。忙しそうに、とても忙しそうに。

日比谷線の駅を越えたところで、灯されたばかりの赤提灯を見つける。
わざわざこの屋台に来るのも久しぶりだな。
背中しか見せない店主の話を聞き流し、ラーメンを啜っていると男が駆け込んできた。
年の頃四十代のサラリーマンがこの世の終わりのような顔をしてやがる。

何を言ってるんだかわからない男に、俺はコップの水を渡した。

「女を見たんだ!、お、女!!そ、そしたら、その…か、顔…。顔が!!」
慌てふためく男に店主はゆっくりと振り返り

 「ふーん、お前さんが見たのは…こんな顔ですかい?」

風が乾いた音を立てた。
…まだやってるのか…と尋ねる俺に、店主は何も無い顔で意地悪く笑った。
可哀想に、鞄も眼鏡も落として逃げちまったじゃねぇか。

ちゃんと交番に届けておけよ、と釘を刺して俺は屋台の暖簾を跳ね上げた。

悪い癖を持ってはいるが腕のいい店主だ、今度行ってみるといい。
531本当にあった怖い名無し:2006/09/27(水) 08:22:55 ID:yPJSrnxC0
待てジョージ、それはおかしい。
532本当にあった怖い名無し:2006/09/27(水) 09:44:44 ID:RGNbsQ9T0 BE:526109748-2BP(0)
>531
いや、これだけ物の怪にクールに応対出来るジョージが、人間だとは限らないぞ。
533本当にあった怖い名無し:2006/09/27(水) 13:17:04 ID:AW9saeBr0
久しぶり、と言っても、別に江戸時代ほど前のこととは限らないぞ
534本当にあった怖い名無し:2006/09/27(水) 14:07:06 ID:65mFi7PJO
マコトとか近藤はスピンオフみたいな物だね。
大家バージョンとか女弁護士バージョンとか、女の人がクールに反撃するのも見てみたいかも。
535本当にあった怖い名無し:2006/09/27(水) 14:24:16 ID:RMBMkeBg0
>>530
元ネタが古典だと、ジョージの話ではなんとなく違和感が・・・
こんなこと感じるのは私だけ?
536本当にあった怖い名無し:2006/09/27(水) 17:59:36 ID:zbgisovr0
俺の名前はジョージ、しがない探偵なんて稼業をしている。

トイレの花子さん?ああ、聞いたことはある。
だが小学校の女子トイレに、俺は何の用も無いな。



さあ、この話はもう終わりだ。
537本当にあった怖い名無し:2006/09/27(水) 18:01:38 ID:QBt2VOez0
そうですか。
538本当にあった怖い名無し:2006/09/27(水) 20:23:53 ID:VdCZborX0
俺の名前は悟、用務員なんて時代遅れな仕事をしている。

ったくジョージの野郎、昔一緒に仕事をした中だからとか言ってこんなもん押し付けてきやがって。
しかもなんだこりゃ?「トイレの花子さん」かよ、時代錯誤も・・・あ、俺もか。
ま、下のほうに「礼は弾む」って書いてあるからな、じゃあやってみますか。

さて、学校のガキ共にも聞いたんだがどうやらただ問題の場所に行くだけではだめならしい。
どうやら、ある女子トイレのドアの前に立って、あることをしなければならないようだ。
まあ、得られた情報はそれだけだが、まあいいだろう、後は勝手にやれってか。よし、始めるか。

そして2時間後。
539本当にあった怖い名無し:2006/09/27(水) 20:35:23 ID:VdCZborX0
俺は「花子さんが出る」と言われているトイレの前に立っていた。
なるほどこいつはぎゅんぎゅん来る、だが依頼は早く済ませないと、お礼をもらわんと。
そして俺はガキ共に教えてもらった「ある事」をした。すると・・・

花子さんは現れた、しかしそれは、子なんて名前のつくようなものではなかった。
大人、大人の女なのだ、しかし俺は、動じずに・・
「俺は大人の女なんかには興味がわかねえ、むしろ萎える。じゃあな、今度会うときは、子供の姿で頼むぜ」

どうやら年月がたつにつれて、花子さんも年をとり、花さんとでも言うようになってしまった。
後ろから啜り泣きが聞こえるが気にしない、もし襲ってきても撃退する自身はある、俺のロリロリコレクションを見せればいいだけだ。

そして俺は用務員室に戻った、ったく、あの野郎下調べはしとけよ。
今度あったら金ふんだくってやる。
540花さん:2006/09/27(水) 22:13:28 ID:4JH+Xc8u0
バーカ!
悟のベンジョムシーーッ!
先生じゃなきゃただの人だから
なにを言ってもかまわないのよ!
541本当にあった怖い名無し:2006/09/27(水) 22:26:57 ID:Og62Zzy4O
ボールペンと交換に回収決定
542本当にあった怖い名無し:2006/09/27(水) 22:47:07 ID:jq8o+SXdO
>>539
HAUNTEDじゃんくしょん思い出した。
543本当にあった怖い名無し:2006/09/27(水) 22:49:03 ID:IGVw3AF80
都会育ちの5人は冬の山を軽視していたようだ。
登頂を諦め、下山に向かった頃には既に1メートル先も見えない吹雪。
更にリーダー格の男が事故にあって命を落とした。

仲間の屍を抱え山を降りることに、一度は死を覚悟した4人だったが、
山小屋を見つけて一心地付くことができた。
しかし熱源のない山小屋で夜を越えることは不可能なように思えた。
今は己の睡魔こそが最大の敵である。
夜の山小屋。完全な暗闇のなかで、お互いが眠らないように気をつけることは
並大抵のことではない。

仲間の屍は中央に寝かせ、それを囲みながら全員が、すぐ彼の後を追うことを覚悟した。
「そうだ、いいことを考えた。4人がそれぞれ部屋の隅に立ってリレーをするんだ。
もしこのリレーが途切れたらこの中の誰かが寝ていることになる。そうしたらみんな気付く」
これは名案だと皆が頷くなか1人が言った。
「しかしそれだと一周できない。誰かもう一人いなければ…。」
言われて、皆ハッとした。すと別の誰かがこんなことを言い出した。
「誰か一人は隅を二回まわろう、いや対角線上を横切るのが良いかな…。
しかしそんなことをしていては今度はそいつの体力が持つかどうか…」

皆が考え込んでいるとまた別の誰かが沈黙を破って語りだした。
「そういえば以前、今回とまったく同じ状況のなか助かったケースの話を聞いたことがある。
 だがそれは”4人”で”4隅”を一晩中回ったらしい。当然そんなことはできっこない。
 だからな、欠けた1人分は死体が動いてたんじゃないか、って話なんだ…。」
皆、驚いたかのように顔を見合わせ叫んだ。
「それだ!!!」
4人と1体は夜が明けるまでリレーを続け、無事に夜を明かすことが出来た。吹雪もやんでいた。

544本当にあった怖い名無し:2006/09/27(水) 22:55:24 ID:0zYoxfvy0
分かっててやったのかw
545本当にあった怖い名無し:2006/09/28(木) 00:43:43 ID:ITsNRST+0
それだ!!!じゃねーよw
546本当にあった怖い名無し:2006/09/28(木) 00:50:53 ID:uRB1R6Li0
『私メリーさん。いまあなたの後ろにいるの』
『うわあぁぁ!こ、こちらレッド2!ケツに付かれたッ!誰か、誰かー!!』
レシーバーから飛び込んできた友軍の声。
『ちくしょう、振り切れねえ!!助けてくれぇ!』
『私メリーさん。…いただくの』
メリーさんがトリガーを引こうとしたその瞬間。
ヴ オ オ オ ォ ォ ォ ン ! !
俺の機体から放たれた30mm弾が、
メリーさんをキャノピー越しにミンチに変えていた。

『マーベリックか…助かったぜ!』
「こちらゴールド1、マーベリックだ。レッド2、帰ったら一杯奢れよ」
547本当にあった怖い名無し:2006/09/28(木) 10:06:32 ID:DYElOhih0
「私メリーさん。今あなたの家の前にいるの」
「ふぁい、もひもひ…あぁあ猛夫しゃんじゃろ!昨日は梨を持ってきてもろて」
「え、いや、あの、猛夫?」

{あ!!おじぃちゃんあれほど勝手に電話に出ないで下さいって言ってるじゃないですか!!}
{ふぁいすまんのぉ道子しゃん…}
{よし子です。ほら、なごみ苑のバスがお迎えに来ましたよ。さっさと靴をはいてください}

ったくもう、すっかりボケちゃって。猛夫さんも去年亡くなったって何度も言ってるのに
早く死……!あら、いけない電話電話;;

「もしもし、おまたせしましたぁ」
「…あ、なんかお取り込み中のところすみません…」
「いぃえ、こちらこそすみません。ところで失礼ですがお名前は…」
「え、ぁ…メリーと申します。今日はなんですから、またお電話させて頂きます」
「はぁ」
「失礼しました」





548本当にあった怖い名無し:2006/09/28(木) 11:36:53 ID:0FHDakKf0
おじいちゃん・゚・(つД`)・゚・
549本当にあった怖い名無し:2006/09/28(木) 12:31:26 ID:1C3GG0rAO
【7:46】メリー☆ジェーンからの内線で起床。「家の中にいる」等とほざいてやがる。おかげで寝起きが悪い。
【8:02】朝食で使った油容器にヒヤシ油が入ってた。気にせず捨てた。今まで気がつかなかった事に腹が立つ。
【8:36】出勤。ダルい。家を出るときに電話が鳴る。うるせぇシカトだ。
【9:07】車で走っていると、後ろからババアがダッシュで追いかけてくる。チキチキマシーンだ。あくびが出た。

【9:30】デスクに向かっている。下を見ると貞子がオレのイチモツつかんでいる。顔に蹴りをいれ歯を折る。ぶっかけてやった。
【10:39】窓際に立ち空を眺めていると、女が落ちてきて目があった。このピザが。
【12:24】交差点を歩いてて、すれ違う時に男が「やらないか」と言ってきた。黙れ薔薇男。
【14:26】携帯に着信記録16件。かけてみる。「俺、俺だよ俺…ブチッ…ツーツーツー」
【16:12】外回りをしていると麻原が飛んできた。元気玉を撃つ。墜落したまま動こうとしない。こっちは急いでるんだよ。
【17:30】公衆便所に行くと人形が落ちている。「わたしファービー。モルスァ」うるせぇ黙れ。
【20:32】車で走行中、バックミラーを覗くと上半身だけの女がついてきている。急ブレーキをかけてバンパーにぶつける。もう着いて来ないようだ。
【21:25】帰宅、着信記録が49件。またアイツか。
【21:42】ベッドの下に男がいたので縛って中出しした。大の男が泣くな。
【22:10】メリーさんからの内線に出る。「わたしメリーさん、今あなたのベットにいるの」俺は布団だ。
【23:34】着信がしつこく鳴り響く。電話線を抜いた。
【0:12】就寝。今日一日でかなり疲れた。
【2:40】急に目が覚める。金縛りのようだ。髪の短い宅間が天井にへばりついて恨めしそうにこっちを見つめている。だが睡魔には勝てない。
【3:20】猿夢だ。しかし俺は夢の中では無敵だ。尼崎で脱線させる。
550本当にあった怖い名無し:2006/09/28(木) 13:19:12 ID:2BmchDGx0
>549
ファービーツボったwwww クラウザーさんの一日っぽくて GJ!
551本当にあった怖い名無し:2006/09/28(木) 15:32:22 ID:viyZr6FyO
「もしもし、私テリーマン。今新幹線を止めたの」
552本当にあった怖い名無し:2006/09/28(木) 16:39:04 ID:Zh7OGoEIO
まとめサイトがみれないのだか?
どうして?
553本当にあった怖い名無し:2006/09/28(木) 18:32:14 ID:UMOPrrLH0
私、かつては「雪女」なんて呼ばれた者です。
あの時助けた男と一緒になりました。

(中略 >>498参照)

「それより昔に、こんな雪の日に何かなかった?」
「あ、山で遭難した…」
キタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !!
「でさ、すっごい美人が『お前はイケメンだから助けてやる』って言ったんだよ。
その話を里に戻ってから友達に話したら、『誰がイケメンだって? ふざけるな』
って言われちまった」
……私の審美観は!?
「で、腹が立つからオカ板の山怖スレに書き込んだら、『創作イラネ』って言われるし、
毒男板にも書き込んだら『それ何てエロゲ』って言われるし、もう散々だよ。
そうそう、君がやってきた時も毒男板に書き込んだら、また同じく『それ何て(ry』
って言われるし、ん? どうしたの? 顔色がおかしいよ」
「…その時、そのすっごい美人は『イケメンだから』以外に何か言わなかった?」
「あ」
彼はぽんと手を打ち、
「誰にも言うなって言ってた」

今度男を助ける時は、2ちゃねらかどうか確かめてからにしよう。
それと、今時のイケメンを知るために、時々JUNONでも見ることにしよう。
彼って長谷川一夫に似てて素敵だと思うんだけどなあ…。
554本当にあった怖い名無し:2006/09/28(木) 19:29:34 ID:m9H+KqPr0
俺の名前はジョージ、しがない探偵なんて稼業をしている。
行きつけのバーには今夜も邪魔な客は居ない。俺と、連れの女二人だけだった。

「あたしが馬鹿だったの……。」 女が言った。

「あの人の心を試すなんて…馬鹿よね…。」

古いレコードの掠れた音と、バーボンに氷が身体を許す官能的な音。
女は静かなジャズの音色に酔いながら、俺に昔の出来事を語った。

「一度はカレも許してくれたの…、嬉しかった…。
あんな大事なものを壊して許されるなんて思っていなかったから…。

でもね、結局フラれちゃった。
馬鹿よね…、カレの悔しい気持ち、今ならわかる気がする…

あたしは自分が許せなくて… でも、カレの事も許せなかった…
若かったわね、あたしも。」

そう言って笑う女の目は、涙こそ無かったが、確かに泣いていた。

俺は黙って女の肩を抱き寄せた。
タバコ臭いわ、と言いながらも女は俺の肩に身を預けた。

 この間の事件で姫路城まで行ったときに知り合った女だ。
 まだ、お互い名前も知らない。いや少なくとも今夜は名乗ることは無いだろう。

「やさしいのね…」

そう言って見上げる女の目が、揺れるタバコの煙の中で静かに閉じた。

井戸の上で何か数えていた、ちょっと変わった女だが、いい女だ。
555ぽんぽん:2006/09/28(木) 20:44:59 ID:Bev2yVNV0
俺の名前は悟、用務員なんて時代錯誤な仕事をしている。
ちなみに花子さん、もとい、花さんの方はすでに片付けた。あの女、ケリくれたら逃げていきやがった。

プルルルルルル・・・プルルルルルルルル・・・

おっと電話だ、こんな夜遅くに誰だよ、間違いだったら怒るぞ俺は、

「私メリーさん、今学校の前にいるの。」ツーツーツー・・・。

どうやら間違いではないらしい、しかもメリーさんときた。やつの名前はジョージから聞いたことがある。
覚えているのは名前だけだが・・・。まあいい、次の連絡を待つか。

プルル・・・ガチャ。  次の連絡か。

「私メリーさん、今学校の一階にいるの、もうすぐ着くから待っててね」

まあいい、用務員室は一階だ、もうすぐ来るってこった。まったく長い夜になりそうだ。

「私メリーさん、今お部屋の前にいるの、入るよ?いいよね?」ちょっと萌えた、妹みたいだ。

しかしいつまでたっても入ってこない、俺はとうとう部屋の扉、(引き戸)を開けた。
556ぽんぽん:2006/09/28(木) 20:56:46 ID:Bev2yVNV0
メリーなんて女の子の姿はどこにもいない、不思議に思って、次の連絡を待つ。
すると・・・・

プルルル・・・ガチャ

「私メリーさん、今あなたの部屋にいるはずなんだけど・・・」
「俺の部屋は用務員室だぜ、早く来いよ、ジュースでもおごっちゃる」
「うん、でも・・場所間違えたのかなあ、第一小学校だよね?」
「第一?違う違う、第二小学校だ、間違えちゃったのか、まあ早く来い」
「うん・・もうちょっと待っててね」

数十分後・・・・・・・・・・

ガララララララララララ・・俺の部屋の引き戸が開き、メリーさんが入ってきた。
こんなキャラだったか?と思ったものの、冷蔵庫にあるジュースをコップに注いだ。

「まあ飲め、疲れてるんだろう?」
「それはいいんだけど・・・もう一人入れて良い?」メリーと言う少女は小首をかしげて尋ねた。
「ああ、いいよ、夜は長いし、三人の方がいいだろ」
「いいの?やったあ?じゃあ入ってきて、花さん」

「花さん」と言う言葉に少し動揺しながらも、俺は酒の準備をした。

全く、長い夜になりそうだ、三人で世通し飲むなんて、しかもこいつらドンだけ飲むんだよ。
ああメリーが酒に手を出した。未成年だろが・・・

   撃退もとい、飲み会は続く・・・・。
557本当にあった怖い名無し:2006/09/28(木) 21:07:00 ID:WqlpPrWF0
「わたしめりいさんんん、いまあなたのうしろにいるのおおおおぉぉぉぉぉ…」
電話が切れた。私はため息を一つついた後で、後ろの窓を見た。
マンションの六十三階。眼下に東京の夜景がどこまでも広がっていく。
558本当にあった怖い名無し:2006/09/28(木) 21:16:07 ID:38pOSpCMO
「私メリーさん、今あなたの後ろに居るの」

ゲンドウ「下らない事で電話をするなシンジ!」

「いや、私はメリー…」

ガチャ、ツー…ツー…

ゲンドウ「シナリオ通りだ」

携帯からでスマン
559本当にあった怖い名無し:2006/09/28(木) 23:22:05 ID:+fN0cC+e0
>>553
長谷川一夫かよw
名前知ってる奴が2chにどれほどいることやら。でも彼は奇怪きわまるようになった演技はともかく、
顔は元々はそこそこ一流で今でも通用すると思うけど。分かりやすい端正な顔だ。
でも、沢田正二郎のほうがかっこいいぞ。
560本当にあった怖い名無し:2006/09/29(金) 01:46:42 ID:KDjIOHfnO
悟空「オッス、オラ悟空!今ヤードラット星にいるんだけどよ、いっちょやってみっか?」
メリー「ふっ、カカロットお前が一番だ」
561本当にあった怖い名無し:2006/09/29(金) 11:42:38 ID:FjlltpL9O
>>546

AWACS<<こちらSKYEYE、攻撃本隊の各機へ>>
AWACS<<目標基地から南200`地点で先行部隊が敵哨戒機と交戦>>
AWACS<<目標基地からスクランブル発進した迎撃機をこちらのレーダーで確認した>>
AWACS<<あと10分でそちらのレーダーレンジに入る>>
AWACS<<爆撃機編隊が目標に到達する前に迎撃機を排除せよ>>


KUTISAKE<<了解>>
HANAKO<<MERRY…>>
SADAKO<<こちらのレーダーで確認、全機ブレイク!!>>
KUNEKUNE<<あの金帯は俺がやる!誰も手を出すなよ!>>




ツヅカナイ
562本当にあった怖い名無し:2006/09/29(金) 13:30:03 ID:BRRllC/N0
>>546 >>561
こういうネタ好きww

反撃できたのかどうかが心配だw
563本当にあった怖い名無し:2006/09/29(金) 17:49:47 ID:7W2Tz0/rO
「私…綺麗?」


「確かに綺麗だが…、どうやら日本では二番目のようだ…」


これ以上はネタが浮かばんとです…
564本当にあった怖い名無し:2006/09/29(金) 18:16:48 ID:3XGDn9vpO
「私…綺麗?」


オメェ…
KISSだべ あ?
コシモシ歌ってけれ?!
565本当にあった怖い名無し:2006/09/29(金) 18:30:11 ID:ny6qG7L70
>>563
なんだと、じゃあ一番は誰だっっ!!!
ひゅー ちっちっちっ
ニヤッ

って感じですかね?
566本当にあった怖い名無し:2006/09/29(金) 19:23:07 ID:0j5SCZcLO
「私、綺麗?」
「ギ…」
「…?」
「ギアイ…」


この男、佐々木小次郎である
567本当にあった怖い名無し:2006/09/29(金) 20:16:48 ID:fIBt6v3k0
洒落怖スレPart27「3文字」より

(前文省略)

…女性は無事だった。電話を取った後、部屋の隅でうずくまっていた。
ひとまずホッとした。しかし、俺は忘れていた。あの主婦は…?
俺は急いで103に向かった。ドアを開けると、…驚いた。
主婦も無事だ。小刻みに震えながらやはり部屋の隅でうずくまっていた。
僕は逆に不思議に思った。何故電話を取った二人が助かったのか…?ただのイタズラだったのか?
いや、それは無い。実際にそれで101と201の人は目玉を取られて首を刈られ殺されている。
………待てよ?101と201の人は電話を取ったのか?
…もしかして、取ったから死んだんじゃなくて、『取らなかった』から死んだんじゃ…。
ものすごい寒気がした。まだ俺は電話を取っていない!まだ電話は鳴っている。
『急げ!』
俺はあせりながらも、急いで自分の部屋に戻った。
『プルルルル』
『プルルルル』
『プルルルル』
『プルルルル』
『プルルルル』
よかった、まだ電話は鳴っている!あれを取れば……助かる…助かるんだあ!俺は急いで
電話を取った。だが、それは自分が予想していた三文字とは全く違う言葉だった。




『私、キレイ?』

電話で聞くなよ。

END
568本当にあった怖い名無し:2006/09/29(金) 20:25:31 ID:7W2Tz0/rO
>>565
ありがとう、その部分を思いだせなかったのです。感謝いたしまする
569本当にあった怖い名無し:2006/09/29(金) 20:27:00 ID:KGj1nL3XO
トゥルルルトゥルルル
ガチャ
「私メリーさ・・・『只今留守にしております。発信音の後にメッセージをお入れ下さい』
チッ、居ることバレてるっつーの、居留守かよ
ピー
「私メリーさん、今・・・」
ガチャ
「もしもし?」
チッ、出るなら最初から出ろよ
「私メリーさ・・・」
ガチャ、ツーツーツー
チッ、糞が
570本当にあった怖い名無し:2006/09/29(金) 23:27:17 ID:7W2Tz0/rO
口裂け「私、綺麗?」
男「確かに綺麗だが、どうやら日本では二番目のようだ…。」
口裂け「な…何ですって!?じゃぁ、日本で一番綺麗なのは誰なの?」
男「チッチッチッ…日本で一番に綺麗なのは、この俺だ!!」 この男、後の怪傑ズバットである
571本当にあった怖い名無し:2006/09/29(金) 23:36:33 ID:oHSc7oZ+0
金1<<糞っ!!またケツにつかれた!!>>
金1<<よくもまあこれだけ動けるもんだ!!糞ッたれ!!>>


kunekune<<流石、LittleDevilMerryを落としただけはある…>>
kunekune<<だがまだまだ若い!!>>
kunekune<<FOX2!!FOX2!!>>
kunekune<<なに!?避けやがった!!後ろに目でもついてんのか!?>>

kunekune<<はっ!なかなか楽しくなってきたじゃねーか>>


金1のパイロット。マーベリック、この天才的な操縦センスを持つ若いパイロット

後の『黄色13』である
572本当にあった怖い名無し:2006/09/29(金) 23:50:18 ID:NntPOirz0
口裂け女「私…綺麗?」
男「ああ…綺麗だよ。俺の中では誰よりも綺麗だ。」
口裂け女「ちょッ…///ま、また来るんだから…ッッ!!
     待ってなさいよッ///!!!」
573本当にあった怖い名無し:2006/09/29(金) 23:54:30 ID:ogDZX3yF0
口裂け「私きれい?」

こけし「もっとお母さんみたいに聞いてくれ」
574本当にあった怖い名無し:2006/09/30(土) 00:04:54 ID:M/S6yBng0
「た、たけし、お母さんきれいかい?」
575本当にあった怖い名無し:2006/09/30(土) 00:13:56 ID:Qeyy2G0S0
「お母さんはそんなじゃない」
576本当にあった怖い名無し:2006/09/30(土) 01:07:01 ID:9r/A38Y40
岸辺 「もしもし、私メリー・・・ じゃなかった、サリーです(笑)」
沢田 「(笑)  ひさしぶり。」
577本当にあった怖い名無し:2006/09/30(土) 02:25:21 ID:bYTbJrLq0
>>576
タイガース時代のジュリーやサリーを知ってるのがこのスレにどのくらいいるのか
岸部一徳、沢田研二
578本当にあった怖い名無し:2006/09/30(土) 03:50:47 ID:b4x9hK/I0
さわだけんじの全盛期しらないがサリーもジュリーもシローwも知ってるよ。
自分の世代はオカンがジュリーのファン世代だからオカンが話す話す。


579本当にあった怖い名無し:2006/09/30(土) 06:17:25 ID:pPBywf2FO
ガチャ
「もしもし…ぅわワタシリ…リカちゃ…んんっ。
今…高ぶってキテルのぉっ。
早くキテ、出ないとワタシ……カムォォォン」
ガチャプープー
580本当にあった怖い名無し:2006/09/30(土) 11:54:31 ID:OVgmYfdEO
ジョージのコテの人ではないけど投下します!(`∀´)ゝ


僕はマコト。時々ジョージさんの手伝いをしている見習い探偵だ。
最近寒くなってきたのでジョージさんの提案で鍋パーティーをする事になった。せっかくなので大家さんや近藤さん、小学校で用務員の悟さんにもすでに声をかけてみたらしく、頼まれた買い出し(土鍋とコタツ含む)の量はハンパではない。
やっぱり大きなリュックを持って来て正解だった。
しかし背中が重くて歩く速度が思うように上がらない。
マズい。このままじゃパーティーの時間に間に合わないかもしれないな・・・。僕は近道をするために路地裏へ足を進めた。
しばらく細い道を通っていると不自然に広い道に出た。
ん?あんなところに誰かいるぞ。
小さな女の子が何やら楽しそうにマンホールの上を飛び跳ねている。
『9、9、9、.....。』
キュウ・・・?数字の9かな。
何してるんだろう?
581本当にあった怖い名無し:2006/09/30(土) 11:57:25 ID:OVgmYfdEO
>>580の続きです。


「ねぇ君、何してるの?」
しかし女の子は僕を無視して飛び跳ね続ける。
『9、9、9....。』
僕は無視されたことに少し腹が立ったがそのうち段々、もしかしたら数字を言いながらマンホールの上を飛び跳ねるのは凄く楽しいことなんじゃないかと思えてきた。
だから女の子は夢中で僕に気付いてないのかも・・・。
「ねぇ、僕にもやらせて!」
僕は女の子を押し退けるようにマンホールの上に立った。
「せーのっ・・・!」
僕は思いっきりジャンプした。
その時だった。
女の子がマンホールの蓋をサッと退け・・・ーーー


「だからっ、女の子がマンホールの蓋をどけようとしたみたいなんですけど荷物が重くてあんまりジャンプ出来なかったから途中で蓋の上に降りちゃったんですよ。
そのせいで女の子の指、蓋で詰めちゃったみたいで・・・ちょっ、ジョージさん!
だからっ、わざとじゃないですよ!
あ、はい。え?いや、大丈夫だって言うんですけど念の為病院に連れて行くんでちょっと帰るの遅れ・・・あ!
君、どこ行くんだよ!
ちょっと待っ・・・とにかくっ、また後で連絡入れます!
はい、じゃあ電話切りますね。」


その後、逃走した女の子を追跡して病院に連
582本当にあった怖い名無し:2006/09/30(土) 12:00:04 ID:OVgmYfdEO
切れてるし・・・;;orz


その後、逃走した女の子を追跡して病院に連れて行ったせいで結局鍋パーティーは翌日の夜に持ち越されたのだった。
583本当にあった怖い名無し:2006/09/30(土) 12:48:46 ID:rX6FT4ZUO
トゥルルルトゥルルル
ガチャ
「私メリーさん」
[ハァハァ、ぱ…パンツ何色?]「し、白…」
[ハァハァ、まっまっ白?!]
「今日はイチゴ柄とフリフリ…」
[ンッッ、フ、フリフリ?!ハァハァ]
「メリーさんが怖いんでしょうフフフ」
[な、何年生?!]
「?!」

つづきは任せた
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
584本当にあった怖い名無し:2006/09/30(土) 12:56:47 ID:5mCeAI4y0
デュラハンとの一騎打ちシナが昔あったような
585本当にあった怖い名無し:2006/09/30(土) 12:57:28 ID:5mCeAI4y0
…思いっきり誤爆した。
586本当にあった怖い名無し:2006/09/30(土) 13:19:08 ID:yjwq2dnc0
メリーさんとデュラハンとの一騎打ちか……
587本当にあった怖い名無し:2006/09/30(土) 14:19:59 ID:cKi71yAH0
俺は大学2年生。楽しいことが好き!つまらないことは嫌い!

先月、RINFONEというパズルゲームを手に入れたんだ。
説明書によれば、正二十面体から熊、鷲、魚へと形が変わっていくんだぜ。凄いだろ?
そんなわけで、ずっと前からいじくりまわしてるんだが、どうにもパズルの苦手な俺にとって
このリンフォンは少々難しい。
テトリスも開始30秒でゲームオーバーになっちゃうからな、その辺は覚悟してた。
とにかく鷲までは出来るんだけど、それからがどういうわけか、元の正二十面体に戻ってしまう。
きっと頻繁に来るいたずら電話のせいで集中できないんだな。まったく。

今日も鷲から正二十面体に戻りやがった。
くそ!ちっとも魚になりゃしねぇ!つまんねぇ!つまんねぇのは嫌いだ!
俺はリンフォンを窓から投げ捨てた。
ふと目をおろすと、逆さまになったリンフォンの説明書。
俺は逆さまから見たRINFONEの文字が気になって、紙に綴って並べ替えたりしてみた。
すると完成した言葉はINFERNO。
なんてこった!そういうことか!
これはきっと、いつまでたっても魚まで完成しないように出来てるんだな!
つまりパズル地獄を味合わせてやろうという製作者の意図に違いない!
まったく気の利いたネーミングじゃねぇか。
すっかり俺は嬉し楽しくなって、今はアナグラムにハマってるんだ!
588本当にあった怖い名無し:2006/09/30(土) 18:40:34 ID:nTSn6z+50
(中略)ひょっとしたら‘マンホールの上で数字を言いながら跳ねる’ということは
とっても楽しいことではないのか、そんなことを思った。バカらしいとは考えつつも、
微かにそんな思いが頭の中をよぎった。複雑な思いに戸惑いを感じながらも、
とにかくマンホールの上で楽しそうに跳ねる彼女の邪魔をしたくなった。
いじめられっこの彼女がなんでこんな楽しそうにしているの、なにか納得できない、
そんな感情に身を任せ「ちょっと退きなさい。私がやるから」そう言って、強引に彼女を押しのけ、
マンホールの上に立った。足をわずかに曲げ、すこし腰を低くしてから思いっきり上に跳びあがる。
その瞬間、ものすごい勢いで真上へジャンプしたマユミちゃんは一瞬で見えなくなり、
落下してきたのは約10分後のことだった。
589本当にあった怖い名無し:2006/09/30(土) 20:25:22 ID:OVgmYfdEO
マユミちゃんGJww
590本当にあった怖い名無し:2006/10/01(日) 01:08:34 ID:NpZqG2gQ0
(中略)ひょっとしたら‘マンホールの上で数字を言いながら跳ねる’ということは
とっても楽しいことではないのか、そんなことを思った。バカらしいとは考えつつも、
微かにそんな思いが頭の中をよぎった。複雑な思いに戸惑いを感じながらも、
とにかくマンホールの上で楽しそうに跳ねる彼女の邪魔をしたくなった。
いじめられっこの彼女がなんでこんな楽しそうにしているの、なにか納得できない、
そんな感情に身を任せ彼女が飛び跳ねた瞬間にマンホールの蓋を渾身の力で外してやった。
穴に落ちるときに見えた彼女の悔しそうな顔を思い出すと今でも快感だ。
591本当にあった怖い名無し:2006/10/01(日) 02:59:06 ID:LD9KRXBW0
>>590 いいな、なんか好きだこれwww

俺もいじめっこかorz
592本当にあった怖い名無し:2006/10/01(日) 03:51:45 ID:pQwyPyJtO
「私メリーさん。今あなたの後ろに居るの」

振り向くとそこには

ゴスロリの人形が…

レナ「かぁいいッ!お持ち帰りぃぃ!」

「ちょ、キャァァァァッ!」

593本当にあった怖い名無し:2006/10/01(日) 18:20:19 ID:E/6SePGyO
夜、一人でパソコンでお気に入りの画像で自分を慰めていたらいきなり電話がなったとりあえずでてみると。
「私メリーさん今あなたの後ろにいるの」
椅子を回して後ろを向いた瞬間俺は絶頂を迎えた
そしてそこには白く汚れた悲しそうな顔のゴスロリ人形があったがすぐに消えた…
594本当にあった怖い名無し:2006/10/01(日) 22:40:19 ID:PsJAX2F/0
>>592
メリーさん逃げてぇぇぇぇぇぇぇえええええええ!!!!!!!
595本当にあった怖い名無し:2006/10/01(日) 22:53:07 ID:PHdkwUYC0
中略
「えと・・・キレイだと思いますよ?」
「これでもかぁ〜〜〜っ!!」
マスクを外した女性の顔は耳のところまで裂けていた
血走った眼で男の口を切り裂いて女は立ち去っていった・・・
突如背後からの異質な気配に気がつき振り向くと
バルバルバル・・・
男の傷は瞬時に復元、そのまま硬質化してゆく
異変を察知して口裂け女は逃げ出した…
そいつに逆らうことは死を意味するっ!
武装現象っ!
男はこのにおいを消そうと思い夜の町へ駆け出した
596本当にあった怖い名無し:2006/10/01(日) 23:13:50 ID:qdHQr2EF0
りすきにはーでんせいばーッ!!
597本当にあった怖い名無し:2006/10/01(日) 23:21:05 ID:ckas22rx0
クチサケ「私キレイ?」

男「ええ、キレイですよ。」

クチサケ「これでも…キレイ?」

男「大丈夫です、充分キレイですよクチサケさんは。もっと自分に自信持ってください。」

クチサケ「フフ……優しいのね…あなたを好きになっていた方が、私幸せだったかしら…」

男「…何言ってるんですか…飲みすぎですよ……………… !? 泣いて…いるんですか?」

クチサケ「なんでもないわ……ブランデーが目にしみただけよ…そうね、少し飲みすぎたみたいね。」

そして夜はふけてゆく
598本当にあった怖い名無し:2006/10/01(日) 23:43:21 ID:Uk7/sCSM0
避けた口には沁みないのか…?
599本当にあった怖い名無し:2006/10/02(月) 00:48:56 ID:kCL6wNhBO
>>595
バオー?乙
600本当にあった怖い名無し:2006/10/02(月) 00:51:13 ID:kCL6wNhBO
>>598
心に泌みすぎて、分からなかったんだろうよ。
601本当にあった怖い名無し:2006/10/02(月) 10:44:45 ID:nbG2mDctO
>>595         バオーねたナツカシス
602本当にあった怖い名無し:2006/10/02(月) 12:23:25 ID:yetVhbVj0
ぬるぽ
603本当にあった怖い名無し:2006/10/02(月) 12:27:57 ID:/KtJeTagO
>>602
ガッ! ツ石松
604本当にあった怖い名無し:2006/10/02(月) 22:50:22 ID:3yzTHq9j0
デートのあとカレに送ってもらっていたときのことです。
その夜は遅くなったので、いつもは避けている近道を通る事にしました。
その道は50mほどですが、小さな祠やお地蔵さまが計7つも密集しているんです。

少し進むとY字路になっていて、私の家に帰るには左の方の道です。
左側の道に足を踏み入れた瞬間、何か急にあたりの雰囲気が変わりました。
物音が一切しなくなって、心もち明かりが暗くなりました。

足が寒いところにずっと立っていたあとのように痺れて引きつり、上手く歩けません。
力も入らないのでその場に座り込んでいてもおかしくなかったのですが、
なぜかその引きつった足が体を支えていて、私はその場に立ち尽くしました。

いきなり前方からゴッと突風のようなものがきました。
感覚としては、すぐ横を電車や大型車が通過したときのあの感じです。そしてその瞬間

「サリョ(鎖虜?左路?)じゃ!サリョじゃ!」

という大小の声があたりに鳴り響きました。近いものは私のすぐ耳元で聞こえました。
突風のようなものが過ぎ去ったあと、私は呆然と立ったままでした。

その時、カレが言いました。

「小夜?…人違いか…。」

私は、そうね、と言ってドサクサ紛れに腕に抱きつきました。
少し驚いたようでしたが、カレ=J君はそのまま腕を貸してくれました。

J君とはまだ特別な関係ではないけれど、時々私を甘えさせてくれます。
私の主人がまだ生きていた頃には、よく3人でお酒を飲みに行きました。

私の管理しているアパートで探偵事務所を開いているJ君。
ちょっとだらしない所もあるけれど、頼りになります。
605本当にあった怖い名無し:2006/10/02(月) 22:51:05 ID:3yzTHq9j0
俺の名前はジョージ、今夜はガス欠の探偵さ。
こんな峠道で身動き取れなくなるとはな、また誰か通るまで待つとするか。

愛車のメイフェアとも長い付き合いだ。
故障も多いがなんとかやっていっている。

時々フロントガラスの内側に手の跡を付けていく奴が居る。
まぁ、それも近所の糞餓鬼どもの悪戯だろう。

 そう言えば、昔も似たようなことがあったな。

 あれは…俺がまだ駆け出しの頃だった。
 
 俺はその頃毎晩黒いメットで首を隠したバイカーを追っていた。
 青臭い正義感に突き動かされた、そんな頃もあったな。

 バイクは圧倒的に早い。俺は必死でメイフェアを駆った。
 これ以上、あの首なし野郎に犯罪を犯させるわけにはいかなかった。

 峠に差し掛かると道から少しそれた茂みの中にテールランプが光るのを見た。
 事故車かと思ったがそうじゃないみたいだ。

 そして、車の横を通過した時、「ベタベタベタベタベタッ」
 ガラスに人の手がいくつも張り付いた。

 器用な奴等だと思ったがそれどころじゃない。
 俺はアクセルを吹かしてバイクを追った。

 その夜も、もうテールランプが見えなくなりかかっていた。

木の葉を揺らす風が揺らいでいたタバコの煙と俺の追憶をかき消した。
粋な悪戯に笑みがこぼれる。見ろよ相棒、星が綺麗だぜ。
606本当にあった怖い名無し:2006/10/02(月) 22:51:43 ID:3yzTHq9j0
僕の名前はマコト。ジョージさんの右腕だ。   …自称だけど…

ジョージさんと一緒に仕事をしていると本当に危険な目にあう。
命を狙われた事も何度もあるし、人質にされた事だってある。

 ジョージさんは危ないものを呼び寄せる。
 しかも、それを本人が楽しんでるのだからたちが悪い。

けどそれ以上に深刻な問題は女運が悪いことだ。
ジョージさんと一緒に居るせいか、最近では僕までフラれ続けてばかりだ。

今日解決したばかりの仕事も何かどろどろした愛憎劇だった。

逃げた男に追いかけた女、辿り着いたのは長野の山奥。僕の目の上のあざは修羅場の証拠だ。
愚痴ったら、探偵の仕事なんてそんなもんだ、とか言われそうだな。

帰り道を急いでいると不意にジョージさんが立ち止まった。

先日の台風で木が倒れていた、下敷きになった道祖神も倒れていた。
剥きだしになった地面が何処か気になるらしい。僕の目にはわからないけど…

僕はポケットからツールナイフを取り出して地面に突き立てた。
その下に埋まっていたものは4cm四方くらいのボロボロの木の箱。

箱を開けてみると黒いビロード?の腕輪が入っていた。
艶々しているのは綺麗だけど、あまり価値があるもののようじゃない。
手にはめてみたらちょうどぴったりのサイズだった。

ジョージさんはもう興味を無くしたようだ。
彼女にでもやれよ、そう言って歩き出してしまった。

そうしようかな、これで僕の女運も少しは上がってくれるといいんだけど…
607本当にあった怖い名無し:2006/10/03(火) 00:29:27 ID:H6rLqYNx0
>>604-606
待ってました!

でも、>>606の元ネタが分からない・・・orz
608本当にあった怖い名無し:2006/10/03(火) 00:35:53 ID:d5Qp5nVN0
かんひも かんひも 反撃できてないよ かんひも
609本当にあった怖い名無し:2006/10/03(火) 00:37:03 ID:5Anhu2ghO
>>607
洒落怖の「かんひも」だと思うよ
610本当にあった怖い名無し:2006/10/03(火) 02:54:52 ID:H6rLqYNx0
>>609
見て来ました!ありがとうございます
611本当にあった怖い名無し:2006/10/03(火) 12:18:48 ID:PmCHw6UbO
「ねぇ…あたし、綺麗?」
「ああ…ゴンもそう思うだろ?」
「うん!お姉ちゃんスッゴく綺麗!」
「…これでもかぁぁぁぁ!」

「風間流奥義…アルティメット・メイクアップ!」

「まあ…これが私?」
「ああ…君にはもうそのマスクは必要ない」
「よかったね、お姉ちゃん!」
「次は…合コンで会おう」
「も〜、大介ったら…」
612本当にあった怖い名無し:2006/10/03(火) 12:39:47 ID:l7waoAShO
(中略)ひょっとしたら‘マンホールの上で数字を言いながら跳ねる’ということは
とっても楽しいことではないのか、そんなことを思った。バカらしいとは考えつつも、
微かにそんな思いが頭の中をよぎった。複雑な思いに戸惑いを感じながらも、
とにかくマンホールの上で楽しそうに跳ねる彼女の邪魔をしたくなった。
いじめられっこの彼女がなんでこんな楽しそうにしているの、なにか納得できない、
そんな感情に身を任せ「ちょっと退きなさい。私がやるから」そう言って、強引に彼女を押しのけ、
マンホールの上に立った。足をわずかに曲げ、すこし腰を低くしてから思いっきり上に跳びあがる。

すっげぇ
た、たのしい!!
613本当にあった怖い名無し:2006/10/03(火) 12:58:00 ID:cFI9NB7/O
>>604-606
いつの間にかジョージが来てた!
まさか大家が未亡人だったなんて
614本当にあった怖い名無し:2006/10/03(火) 20:51:49 ID:2R9UJ6O/0
(中略)ひょっとしたら‘マンホールの上で数字を言いながら跳ねる’ということは
とっても楽しいことではないのか、そんなことを思った。バカらしいとは考えつつも、
微かにそんな思いが頭の中をよぎった。複雑な思いに戸惑いを感じながらも、
とにかくマンホールの上で楽しそうに跳ねる彼女の邪魔をしたくなった。
いじめられっこの彼女がなんでこんな楽しそうにしているの、なにか納得できない、
そんな感情に身を任せ、彼女はほっておいて別のマンホールで試してみることにした。

ちょっとだけ後悔した。
615本当にあった怖い名無し:2006/10/04(水) 00:01:28 ID:cjF6thMW0
「もしもし、私、メリ・・・(ガチャツーツーツー)」
アドレス帳に斜線を入れる。
「もしもし、私、メリー・・・(ガチャツーツーツー)」
また斜線。
もう諦めよう、とメリーは思う。私はもう終わってしまったんだ、とも。

深いため息を付いて、ベッドに横たわる。固い。
テーブルの上の冷めたコーヒーを飲む。苦い。
でも、今のメリーには固いベッドと苦いコーヒーが必要だ。

「もしもし、私、メリーと申します。・・・(ガチャツーツーツー)」
また斜線。

若い頃は電話は向こうから掛かって来た。
でもピークを過ぎたメリーに世間は冷たい。
貯金は尽きた。ここ何年か一人で頑張ってたがもう限界だ。

「もしもし、私、メリーと申します。テニスプレイヤーの。今、スポンサ・・・(ガチャツーツーツー)」
また斜線。

私はまだやれる。
メリーは苦いコーヒーを飲み干し、またダイヤルを回す。
もう一度、ウインブルドンのコートに立てたら、
柔らかいベッドで甘いコーヒーを飲もうと思いながら。
616本当にあった怖い名無し:2006/10/04(水) 10:05:57 ID:lCe6vaZC0
(中略)ひょっとしたら‘マンホールの上で数字を言いながら跳ねる’ということは
とっても楽しいことではないのか、そんなことを思った。バカらしいとは考えつつも、
微かにそんな思いが頭の中をよぎった。
だが、今しゃがんだら少女のスカートの中が拝めるんじゃないかと思ったのも事実だ!
617本当にあった怖い名無し:2006/10/04(水) 10:29:02 ID:DzXXPV1c0
>>583
[な、な、何年生なの?!]
「そんな事聞いてどうするのよ?!」
[ンンンンンンンンンンッ]
「こ、この変態!!!!」カション!
[も、もっと!ハァハァ]
「!!!!」カション!
「き、今日はもう寝よう。明日は変な所に掛かりませんように」


通話を切られてツーツー言うだけの受話器を握り締めて
全身粘液に塗れた緑色の肌の男は焦点の合わない目で呟いた
「ンンンンンンン やらしい」
618本当にあった怖い名無し:2006/10/04(水) 11:06:31 ID:yxVf1SPLO
ピッコロ?
619本当にあった怖い名無し:2006/10/04(水) 11:13:06 ID:TMjcThQo0
ドクター秩父山にお目にかかれるとは思わなかったww
620本当にあった怖い名無し:2006/10/04(水) 11:23:29 ID:dHXCwWIW0
スペシャルことりばこ
621本当にあった怖い名無し:2006/10/04(水) 11:24:14 ID:dHXCwWIW0
あげ忘れた
622本当にあった怖い名無し:2006/10/04(水) 11:25:36 ID:dHXCwWIW0
orz
623本当にあった怖い名無し:2006/10/04(水) 11:29:29 ID:dHXCwWIW0
おまけに誤爆、かさねがさねスマソ orz
624本当にあった怖い名無し:2006/10/04(水) 13:27:08 ID:DjR/MO8lO
>611
仮面ライダードレイク乙
625本当にあった怖い名無し:2006/10/04(水) 20:10:36 ID:5nKaZ6VY0
夏も終わりに近づいたころ、
ふと海へ行きたくなった。
盆も過ぎて海水浴客はまばらになっていた。

俺は折角だから人のいないところで泳ごうと思い歩いた。
すると以前友人に聞いた絶好の飛び込みスポットについた。
「いっちょ景気づけに飛んでみるか!」
俺は勢いをつけて崖から飛んだ。
そして見てはならないものを見てしまった。

海面から無数の白い手が生えていたのだ!

俺はそのまま海に落ちた。
なんとか浜に戻ろうともがく俺を無数の手が掴んで引きずり込もうとする!
(ちょ…洒落になんないって!)

俺は無我夢中で頭に浮かんだフレーズを叫んだ。

「ファイトォォォォォォォォォォォォ!!!!!!」

すると俺を引きずり込もうとしていたはずの手のうちの一つが
俺の腕を掴んで水面へ引き上げ始めた。

次に気がつくとおれは浜に打ち上げられていた。

「次はリポビタンD持ってくるよ」

俺は誰もいない海へ向かって呟いた。
確かにあのとき
「イッパァァァァァァァァァァァァツ!!!!!!」
と叫んだ声を俺は忘れない。
6261 ◇/GVpDCzfaw 投稿:2006/10/04(水) 20:26:01 ID:PrD4x4eI0
オレの作ではないんだが、初期スレで好きだった話を作者に無断で再掲する。

「・・・!これは・・・」
若林教諭は現像されたその一枚の写真を見て息をのんだ。
その写真は数日前に行われた全校マラソンの時に撮影された物で
写っているのは最下位の生徒が正に今ゴールした、と言う瞬間で
全校生徒が彼に向かって惜しみない拍手を送っている。
「その偶然」が無ければ単なる学校行事の一コマに過ぎない写真だった。
何万分の一の偶然であろうか。
少年に向けて拍手を送る生徒たちの手は全員、まるで何かを祈るのように
ぴったりと合わさっていたのだ。

写真に写る最下位の生徒・・・
3年4組のY君は幼い頃から呼吸器系に重度の障害を抱え、全校マラソンの
二日後の日曜日に手術が行われることになっていた。
Y君が若林に「マラソンに参加したい」と言ってきたときには若林も最初は
反対した。医師から激しい運動を止められ、体育の授業もいつも見学していた
彼が、自分の身体のことは本人が一番よく解っているはずのY君がなぜそんな
事を言い出したのかが理解できなかったからだ。しかし、Y君が理由を聞かれて
笑いながら答えた一言に、若林は彼の出場を許可したのだった。
「だって、みんなと一緒に思い出を作れるのはこのマラソンが最後かも知れないから。」
Y君の様な症例は日本では珍しく、手術の成功率も決して高いとは言えない物だった。
若林は彼のために医師や家族を説得し、なんとか万が一の場合のために救急車が会場に
待機した上でのY君の全校マラソン参加にこぎ着けたのだ。
6272 ◇/GVpDCzfaw 投稿:2006/10/04(水) 20:26:38 ID:PrD4x4eI0
そして全校マラソン当日。若林は緊張した面持ちで校庭の3年4組の列に並ぶ
Y君に声を掛けた。
「本当に、走るんだね?」
Y君は深く息を吐くと、優勝しますよ、とにっこりと笑って頷いた。
がんばれ、と若林も笑ってY君の背中を叩いた。
長い校長の話が終わり、競技監督の教頭からのルール説明が始まった。
若林は生徒の列から離れ、スタート地点の教員用テントに向かった。
テントのパイプ椅子に腰掛け、落ち着かない様子でタバコに火を付けた若林に
保険医の新野が声を掛けた。
「Y君と話してたんですね?」
「ああ。」若林は自分の声が少し震えているのが解った。
「なんて、言ってました?」
「優勝するんだってさ。」
「・・・後悔してるんでしょ?」
新野は笑った。若林は眉をひそめる。「何を?」
「Y君に参加許可を出したこと。」
「・・・まあね。」若林は苦笑した。「『さっきまでは』悔やんでもいたさ。でも・・・」
若林は生徒達の列に視線を移す。
「彼の言葉を聞いたら、迷いなんて無くなったよ。」
教頭が朝礼台から降りた。ホイッスルの音で生徒達がスタート地点へ走る。
全員がスタートラインに立った。体育教師のピストルの音と共に生徒達は走り出した。
6283 ◇/GVpDCzfaw 投稿:2006/10/04(水) 20:27:12 ID:PrD4x4eI0
若林はY君から「ちゃんと撮ってよ」と渡された使い捨てカメラを握り締めたまま
スタート地点の周りを落ち着かない様子で行ったり来たりしていた。
全校マラソンは学校の周りを2周した後に校庭のトラックを1周する3q程のコースを
走る。ゴールはスタート地点と同じ場所だ。
続々と生徒達がゴールする中、Y君の姿はどこにも見あたらなかった。
当たり前だ。彼は普通の子のようには走れないのだから・・・。そう、自分を納得させ
ようとしながらも、「何かあったのではないか」という不安は消えなかった。

「あっ!Yだ!」
数人の生徒が声を上げた。Y君が校庭に入った。残すはトラック1週。生徒達が
次々とY君に駆け寄った。若林は慌ててカメラを構えた。
Y君がゴールした。
生徒全員が拍手でY君を迎えた。その中には先ほどから不安げにY君の姿を探していた
彼の両親や待機していた医師の姿もあった。Y君の身体がゴールと共に崩れ落ちた。
あっ、と声を上げ若林が駆け寄ると、Y君はにっこりと笑って「ちゃんと撮ってくれた?」
と訊ねた。若林も笑って頷いた。
3年4組のクラス委員二人がY君に駆け寄った。手には3年生全員で折った千羽鶴が
握られている。Y君はそれを受け取ると、優勝選手のトロフィーのように高々と掲げた。
さっきよりも大きな拍手がY君を包み、それはいつまでも鳴りやまなかった。
6294 ◇/GVpDCzfaw 投稿:2006/10/04(水) 20:28:29 ID:PrD4x4eI0
そして日曜日。職員室にやって来たY君は若林に一通の封筒を渡した。そしてこう言った。
「この封筒の中には手紙が入ってます。もし、僕が死んだら開けてください。中身は
マラソンについてのことです。
手術が成功したらこれは捨ててください。感謝の気持ちは、自分の口から伝えたいので。」
若林は頷き、マラソンの時と同じように笑って彼の背中を叩いた。
手紙は今、若林のデスクの下のゴミ箱に一度も封を切られずに捨てられている。

写真を見つめながら若林は感じた。Y君のゴール、そして手術の成功。それを祈る
生徒達の気持ちが形となって、この写真が撮れたのではないか、と。

「人の心はどんな奇跡だって起こすことができるのです。」
数年後、校長になった若林は生徒達に向かってそんな言葉と共にある生徒の話をしていた。
若林が朝礼台から降りると教頭からのルール説明が始まる。
「今年も始まりますね。」
若林に声を掛けたのは、Y教諭だった。



作者の人、許してくれ。もっとみんなに読んでもらいたかったんで。
630本当にあった怖い名無し:2006/10/04(水) 20:48:57 ID:lujCyVwa0
>>626
GJ!
631本当にあった怖い名無し:2006/10/04(水) 21:20:15 ID:yxVf1SPLO
ゴミ箱に捨てられているってとこ良いわぁ。
632本当にあった怖い名無し:2006/10/04(水) 23:14:51 ID:k0dksq1L0
>>626
クールでも無けりゃ反撃もしてないじゃないか。
何?この単なる良い話。
633本当にあった怖い名無し:2006/10/04(水) 23:36:03 ID:UQi3oXsh0
昔は割とあったな。単なるいい話。
まあ元の話の霊にしてからが、別に悪意あるもんじゃなさそうだし。
634本当にあった怖い名無し:2006/10/05(木) 00:35:31 ID:EmHxNrzA0
Y君の手紙に書いてあったのは「みんな輝け!!」という殴り書きの一文

とかいうオチかと読んでて一瞬不安になったYO
635本当にあった怖い名無し:2006/10/05(木) 02:32:02 ID:vN4S3qztO
>>625
素敵だwww
636本当にあった怖い名無し:2006/10/05(木) 04:09:11 ID:P+IDmWJM0
>>626
GJだぜ。

>>632
まあ良いじゃないかw
637本当にあった怖い名無し:2006/10/05(木) 07:22:21 ID:N2ICHx1q0
>>625
反撃じゃなくて仲良くなってるなww
638本当にあった怖い名無し:2006/10/05(木) 09:25:24 ID:F0cTUm/O0
>>626
ちょっと泣いたよ
639本当にあった怖い名無し:2006/10/05(木) 18:20:26 ID:pPZHYtNh0
>>626-629

全俺が泣いた!
640本当にあった怖い名無し:2006/10/05(木) 18:29:32 ID:6BVp3nQe0
>>639
お前は俺だ!
641本当にあった怖い名無し:2006/10/05(木) 18:32:44 ID:20cvcxNX0
>>626-629
もとネタは、手が合わさっている写真が、祈っているというより
葬式で手を合わせているように見える不吉なものに見えた、
という話で、手術のかいなくY君が死ぬんだったよな?

まあ、どっちにしても奇跡的な確立でみんなの手が合わさって
いる瞬間の写真が撮れたわけだが、Y君が生死しだいで、一方は
不吉に感じられ、一方はまさに若林教諭の言うように「人の心は
どんな奇跡だって起こすことができるのです。」 ということが信じら
れるあかしのように感じられる。とまあ、いろいろ書いてみたが、



とりあえず全俺も泣いた!
642本当にあった怖い名無し:2006/10/05(木) 18:37:15 ID:20cvcxNX0
  ヽ、.三 ミニ、_ ___ _,. ‐'´//-─=====-、ヾ       /ヽ
        ,.‐'´ `''‐- 、._ヽ   /.i ∠,. -─;==:- 、ゝ‐;----// ヾ.、
       [ |、!  /' ̄r'bゝ}二. {`´ '´__ (_Y_),. |.r-'‐┬‐l l⌒ | }
        ゙l |`} ..:ヽ--゙‐´リ ̄ヽd、 ''''   ̄ ̄  |l   !ニ! !⌒ //
.         i.! l .:::::     ソ;;:..  ヽ、._     _,ノ'     ゞ)ノ./
         ` ー==--‐'´(__,.   ..、  ̄ ̄ ̄      i/‐'/
          i       .:::ト、  ̄ ´            l、_/::|
          !                           |:    |
             ヽ     ー‐==:ニニニ⊃          !::   ト、

ちょっと待て。>>634の説では
「みんな輝け!!」

「みんなshine!!」

「みんな死ね!!」
とそう言いたかったんだ!!
643本当にあった怖い名無し:2006/10/05(木) 18:38:46 ID:1obtoYRcO
爆泣きした
644本当にあった怖い名無し:2006/10/05(木) 18:48:41 ID:9ifJJ0300
>>642
そんなん言われなくてもわかるから
645本当にあった怖い名無し:2006/10/05(木) 22:48:30 ID:icwO6CNK0
>>644
まぁまぁ、そんなカッカしないで
646本当にあった怖い名無し:2006/10/06(金) 00:08:36 ID:pMBQJDb50
>>644
そうですよ、そんなに怒ってるとハゲますよ、閣下。
647本当にあった怖い名無し:2006/10/06(金) 19:44:33 ID:8RTe5RRP0
>>644
落ち着こうぜ。
648本当にあった怖い名無し:2006/10/06(金) 21:36:19 ID:pI2jFttj0
<前略>
「私メリーさん、今あなたの後ろにいるの」

「…じゃあ、あんたは今ベッドの上にいるんだな?」

「…ええ、そうだけど…」

俺はベッドの下から這出ると、ベッドの上にいる女に向かって斧を振り下ろした。
649本当にあった怖い名無し:2006/10/06(金) 21:47:45 ID:Gl9rl3xV0
>>648
ああ! ベッドと布団に傷がついちゃう!!
650本当にあった怖い名無し:2006/10/06(金) 22:33:37 ID:Gl9rl3xV0
…よく考えたらベッド下の男じゃねぇか!!
651本当にあった怖い名無し:2006/10/07(土) 00:37:26 ID:0JFARNGLO
46分も考えてたのかよw
652本当にあった怖い名無し:2006/10/07(土) 01:31:40 ID:4zWJWebQ0
>>649の鈍さは異常。
653本当にあった怖い名無し:2006/10/07(土) 09:59:26 ID:AtnDL/s+O
>>649
それだけ鈍けりゃ、霊なんぞ諦めて帰るわな。
654本当にあった怖い名無し:2006/10/07(土) 12:16:17 ID:Nzum2iL8O
「もしもし、わたしメリーさん。あなたの後ろにいるの」

僕の後ろ…?

僕は記憶を失っていた。病室のベッドでぼうっと天井を見つめながらその声を聞いていた。

「もしもし、わたしメリーさん。あなたの後ろにいるの!」

僕が歩んできた人生はもう無い。『後ろ』がない。
荒野のただ中に足跡を残さず立ち尽くしていた。
振り返ろうにもどこから進んで来たのか分からないのだ。

「ここにいるの!後ろにいるの!」

僕には振り返る過去がなかった。
だから、振りかえれなかった。
655本当にあった怖い名無し:2006/10/07(土) 15:12:43 ID:fe4lxnEAO
「わたし、綺麗?」

「綺麗ですよ?コートとかよく似合ってるし、俺マスク萌えなんでかなりグッドです」

「じゃあ…これでもかーー!」

「!!!!(口が耳まで……!
…………可哀想に。病気なんだ……顔は綺麗だから、昔はもてはやされてたんだろうな。なのに今では、もてはやされる所か気味悪がれて………だから、会う人会う人にこんな事を言ってまわってるんだ。少しでも多くの人に、昔のように綺麗だって言ってもらう為に……)
……綺麗ですよ、世界で一番…」

「!!!!!!!!!」






〜次の日〜
「ってあれ、口さけ女だったんじゃ…((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル」
656本当にあった怖い名無し:2006/10/07(土) 16:57:27 ID:yFaGXqVe0
>>655
ちょwwwwwwww鈍スwwwwwwwwwwwww
657本当にあった怖い名無し:2006/10/07(土) 17:56:43 ID:OiVScxeGO
658本当にあった怖い名無し:2006/10/07(土) 18:01:19 ID:fe4lxnEAO
×>>650>>655
>>650>>655マスクスキー男
659本当にあった怖い名無し:2006/10/07(土) 19:02:06 ID:fynHS1S4O
>>654
素直に面白かった
660乱入!再び・・・:2006/10/08(日) 01:33:39 ID:FQ0cBQl+0
「もしもし私メリーさん。今、貴方の家の近くに居るの。」
夕闇が迫り夜風が木々を揺らす音と共に無邪気な少女の声が、薄暗い森の
中で静かに響いた・・・。
そこは湖畔に立つ二階建ての白い家を囲む様にして広がる森の中、その森
の白い家が見える場所に少女が一人・・・優雅なゴスロリ衣装を実に纏い
片手には携帯電話・・・。
そして今宵、その白い家の主・・・地元の検事局では野心家と知られるエ
リート検事・・・その男が彼女の”獲物”だった。
「もしもし私メリーさん。今・・・」
彼女は尚も冷酷なまでの無邪気さを湛えた微笑を浮かべながら携帯に向か
って呼び掛け続ける・・・っが、しかし
『何か御用ですか?お穣ちゃん・・・大変申し訳ないが今この家の主は取
 り込み中なのだよ。』
通話口に出たのは幾分か年配の男性・・・だが、その声を聞いた途端、彼
女の顔から微笑が消える。
それは少女にとって、その声は聞き覚えのある声・・・忘れたくとも忘れ
る事の出来ぬ声だったからだ。
「知ってる・・・私・・・貴方の声知ってる!」
『今晩はメリーお嬢ちゃん。私の事を覚えててくれて有難う・・・とても
 嬉しい限りだ。それに君の声を聞くのは随分久し振りになる。』
661乱入!再び・・・(2):2006/10/08(日) 01:35:33 ID:FQ0cBQl+0
「何故なの?・・・何故、貴方がそこに居るの!?答えなさい”H”!!」
『おやおや何か気に障る事でも?いや実を言うと今夜ここの主の為に私が”
 晩餐会”を開こうと準備をしているのだよ。』
穏やかな口調で、それでいて淡々と語りかける”H”の声はメリーの耳を通
して、その心の奥へと響いていく。
彼”H”が、どんなに彼女の事を気遣って優しく語りかけようとも、その声
の中から滲み出す”狂気”は拭い去れなかったからだ。
「何・・何を・・”H”!そいつは・・・そこの主は私の”獲物”よ!!」
『ならば君も、ここに来ると良い。今なら君の分の席も用意できるよ?』
「お断りよ!そんなの・・・そんな手に乗るもんですか!!」
『それはまた心外な、ただ私は今夜の”晩餐会”に君もお誘いしてるだけな
 のだよ?なにせ、とても珍しい事だからね・・・君とこうして御話ができ
 るということは・・・。』
物静かで、それでいて饒舌に語りかける”H”の声から紡ぎ出される”純粋
な狂気”は、いつしか電話回線を通して彼女メリーの精神(こころ)と魂を
、まるで酸の様にジワリジワリと侵食していく。
「分かってる!分かってるのよ私・・・貴方の正体!貴方が何者で・・・」
『おっと失礼。どうやら今夜の”来賓”が目を覚ましたようだ・・・君とは
 もっと御話をしたいのだが、そろそろ準備を済ませなければ。』
メリーの言葉を遮り強引に会話を終えようとする”H”に対し気持ちの治ま
らぬ彼女は、しぶとく食い下がろうとするのだが。
662乱入!再び・・・(3):2006/10/08(日) 01:36:20 ID:FQ0cBQl+0
『また君とお話が出来て、とても楽しかったよ。BayBayメリー♪』
「待って・・・待ちなさい!まだ話は・・・待ちなさいハンニ・・・っ!?」
何とか”H”引き留めようと携帯に向かって大声を出すメリーだったが、叫び
ながら目線を再び白い家へと向けた瞬間!彼女は思わず声を飲み込んだ。
なぜなら、その家の一階の隅にある窓からメリーが今、その身を潜ませる森を
見つめる者が居る事に気付いたからだった。
それは初老の男性・・・それも少し小柄でありながら、ガッシリとした体格を
持つ白髪混じりの紳士がメリーに向かって微笑みかける姿だった。
”見ていた!?まさか私の居場所が・・・”
今ならば、すぐにでも家に飛び込んで行けば”H”に横取りされる事なく自分
の”獲物”を横取りされずに済むかも知れない。
だがメリーには、そんな勇気も力も・・・有ろう筈がなかった。
そう今や目の前に建つ白い家の中は、彼女にとって決して足を踏み入れる事の
出来ぬ世界へと変貌しつつあったからだ。
その身体の内に不浄なる魂を宿した本物の”魔王”が統べる世界へと・・・。
663乱入!再び・・・(あとがき):2006/10/08(日) 01:41:51 ID:FQ0cBQl+0
前回の”キンブルvsジェラード”に引き続き、またもや映画ネタに
走ってしまいますた。m(_ _)mドモドモ・・・
元ネタが何か分かれば・・・人によっては(+ ̄ー ̄)y-~~ニヤリっとした
くなる・・・ハズです。(苦笑)
一応(?)>>662から先も有るのですが・・・それは今回の投下分も含
めて「私メリーさん【五人目の犠牲者】」スレの方に後日投下しますの
で宜しければ・・・そちらも(;^_^)y-~~ヨロシク・・・
664乱入!再び・・・(忘れ物^^;):2006/10/08(日) 01:45:01 ID:FQ0cBQl+0
おっと!これを忘れてました(焦)

【声の出演】

メリー・・・久川綾

”H”・・・石田太郎

【音楽】ハンス・ジマー&クラウス・バデルト
665本当にあった怖い名無し:2006/10/08(日) 01:56:52 ID:xVMfGq4p0
”H”に対し気持ちの治まらぬ彼女は、
しぶとく食い下がろうとするのだが

ってところでエチィーな気分になっちゃったじゃない!


スマン、元ネタがわからないのでなんとも言えん
666本当にあった怖い名無し:2006/10/08(日) 02:01:45 ID:euZP5ALf0
666 THE NUMBER OF THE BEAST
667本当にあった怖い名無し:2006/10/08(日) 02:40:09 ID:CBPAdVs20
>>660-664
お久しぶりです!
ハンニバル石田太郎ですか。石田氏はどうしても刑事コロンボのイメージが・・・
668本当にあった怖い名無し:2006/10/08(日) 05:04:56 ID:AqwKcqgH0
BayBay?
669本当にあった怖い名無し:2006/10/08(日) 05:52:24 ID:YFS/7ndZ0
>>654
何か好きだよ
670本当にあった怖い名無し:2006/10/08(日) 11:48:59 ID:YglGsPUO0
>>661

原作好きな俺としては赤い眼の描写が欲しかった。
671本当にあった怖い名無し:2006/10/08(日) 11:57:21 ID:QSijU0i4O
素朴な疑問
”H”は顔文字ですか?
萌えた
672本当にあった怖い名無し:2006/10/08(日) 12:22:03 ID:9CefA+MS0
>>663 宣伝乙!! メリーさんスレで待ってるざます!!
673本当にあった怖い名無し:2006/10/08(日) 18:25:56 ID:NvcbQBp1O
メリーさんをも凌駕するレクター博士
素敵
674本当にあった怖い名無し:2006/10/08(日) 21:21:39 ID:9unltdSp0
>>668
byebyeだな
675本当にあった怖い名無し:2006/10/09(月) 00:24:59 ID:fmY+ipGJ0
>>668
バヤバヤだな。
676本当にあった怖い名無し:2006/10/09(月) 00:29:53 ID:SPKoYxLo0
>>668 ハマハマだろう?
677668:2006/10/09(月) 01:18:15 ID:sEd7WXyz0
>>667
ビデオ版の日本語吹替が石田太郎氏だったもんで。ww

>>674-6
いえ「バイバイ」です・・・後になって気づいて反省して入りやすorz
678本当にあった怖い名無し:2006/10/09(月) 01:59:38 ID:03JNnHji0
「私、きれい?」

「ホワァ〜ッ?ソーリー、アイキャントスピークジャパニーズ」
679667:2006/10/09(月) 02:29:03 ID:XcsZN6xW0
>>677
わっ、そうだったんですか。偉そうにごめんなさい・・・orz

次回作も待ってます。よろしくお願いします。
680本当にあった怖い名無し:2006/10/09(月) 11:37:00 ID:SPKoYxLo0
>>679 本スレに次回作うpされたよ。
681679:2006/10/09(月) 11:58:29 ID:XcsZN6xW0
>>680
続き見て来ました!ありがとうございます!
682本当にあった怖い名無し:2006/10/09(月) 11:59:49 ID:encgy6R4O
「もしもし、私メリーさん」
坊ちゃま「メリサーヌか…ショ・ミーンにしてはいい名前だ」
「今あなたの後ろにいるの」
坊ちゃま「なるほど…俺は後ろに立たれる事でも頂点に立つ男だ」
683本当にあった怖い名無し:2006/10/09(月) 20:02:16 ID:cLnMoNr3O
「私メリーさん今あなたの後ろにいたの…ガチャツーツー」
「いきなり?しかも過去形?」
「私メリーさん今あなたの家の前にいたの…ガチャツーツー」
「また過去形?」
「私メリーさん今あなたの街の駅にいるの…ガチャツーツー」
「ちょwwwwおまwwwww離れてってるしwwwwwてかメリーは何がしたかったんだwwwww」
684本当にあった怖い名無し:2006/10/09(月) 20:51:24 ID:KFh+XHPd0
「私メリーさんお前はもう死んでいる」
685668:2006/10/09(月) 20:54:19 ID:vlcfVgX+0
>>680-1
今ですが残りの分も投下してきました。
締めくくりの場面でのメリーさんは、ちとハードボイルドな
雰囲気になってます。m(_ _)mヨロシク
686本当にあった怖い名無し:2006/10/10(火) 00:14:34 ID:rSO3agvN0
「私メリーさん、私の生涯に一片の悔いはないの」
687本当にあった怖い名無し:2006/10/10(火) 00:27:36 ID:M+5hu2qh0
>>686
巨星乙か・・・
688本当にあった怖い名無し:2006/10/10(火) 00:41:10 ID:o2r6EXEB0
「私、メリーさん、・・・ねぇ、後ろを向いてくださらない?」

「我が名は拳王、退かぬ! 媚びぬ! 省みぬぅ!!」

「・・・おめー、こんな小娘に背後を取られて偉そうにしてんじゃねェーっすよぉ、このダボがァーッ!!
 あたしの髪型がサザエさんみてぇだとォっ!?」

「そ・・・そんなことは誰も言って・・・」


689本当にあった怖い名無し:2006/10/10(火) 04:26:21 ID:qpeAxWon0
退かぬ!媚びぬ!省みぬ!は
サウザーじゃなかった?
690本当にあった怖い名無し:2006/10/10(火) 06:41:15 ID:o2r6EXEB0
そ・・・そうだっけ、か
691本当にあった怖い名無し:2006/10/10(火) 08:29:36 ID:bxY6FUos0
サウザーだよ。お師さんの墓の上で。
692本当にあった怖い名無し:2006/10/10(火) 20:51:50 ID:G2tLqFfj0
(中略)ひょっとしたら‘マンホールの上で数字を言いながら跳ねる’ということは
とっても楽しいことではないのか、そんなことを思った。バカらしいとは考えつつも、
微かにそんな思いが頭の中をよぎった。複雑な思いに戸惑いを感じながらも、
とにかくマンホールの上で楽しそうに跳ねる彼女の邪魔をしたくなった。
いじめられっこの彼女がなんでこんな楽しそうにしているの、なにか納得できない。
感情をコントロールしきれなくなり、私の手はいつの間にか彼女の首にのびていた。
憎しみの力は人を変えるらしい。空中で上下するはずの彼女の首を素早く掴んでいた。
彼女の口から声とはいえない音が漏れた。血が滴り…筋が切れる音が…

マンホールの蓋の上に転がった体と首を見つめ、溜息をつく。
…大丈夫、私が殺したとは誰も思わない―
私は覚束ない足取りで夕刻の町へと消えていく。
693本当にあった怖い名無し:2006/10/10(火) 21:21:41 ID:fVZNQBuHO
>>692
そこで飛び降り自殺していれば
赤木博士(母)になれたのに…
694本当にあった怖い名無し:2006/10/10(火) 22:33:24 ID:UFKLhK9f0
(中略)ひょっとしたら‘マンホールの上で数字を言いながら跳ねる’ということは
とっても楽しいことではないのか、そんなことを思った。
バカらしいとは考えつつも、微かにそんな思いが頭の中をよぎった。
複雑な思いに戸惑いを感じながらも、
とにかくマンホールの上で楽しそうに跳ねる彼女の邪魔をしたくなった。
いじめられっこの彼女がなんでこんな楽しそうにしているの、なにか納得できない、
そんな感情に身を任せ「ちょっと退きなさい。私がやるから」そう言って、
強引に彼女を押しのけ、マンホールの上に立った。
足をわずかに曲げ、すこし腰を低くしてから思いっきり上に跳びあがる。
その瞬間、となりに押しのけられた彼女がすばやく渾身の力でマンホールの蓋を取った。
マユミちゃんは真っ直ぐマンホールの下に落ちていく。

残り残機は3。『無視してんじゃないよ』と言うところから再開だ。
695本当にあった怖い名無し:2006/10/10(火) 22:54:04 ID:Qfg2pC9+0
(中略)ひょっとしたら‘マンホールの上で数字を言いながら跳ねる’ということは
とっても楽しいことではないのか、そんなことを思った。
バカらしいとは考えつつも、微かにそんな思いが頭の中をよぎった。
複雑な思いに戸惑いを感じながらも、
とにかくマンホールの上で楽しそうに跳ねる彼女の邪魔をしたくなった。
いじめられっこの彼女がなんでこんな楽しそうにしているの、なにか納得できない、
そんな感情に身を任せ「ちょっと退きなさい。私がやるから」そう言って、
強引に彼女を押しのけ、マンホールの上に立った。
足をわずかに曲げ、すこし腰を低くしてから思いっきり上に跳びあがる。
その瞬間、となりに押しのけられた彼女がすばやく渾身の力でマンホールの蓋を―
取ろうとしたのだが、いかんせんもう間もなく市街地はグランプリ一色。
コース上のマンホールというマンホールはしっかりと溶接されていた。
その後、彼女がしばかれたのは言うまでもないだろう。


                        モナコにて
696本当にあった怖い名無し:2006/10/11(水) 09:45:02 ID:/W27Xmnn0
(中略)ひょっとしたら‘マンホールの上で数字を言いながら跳ねる’ということは
とっても楽しいことではないのか、そんなことを思った。
バカらしいとは考えつつも、微かにそんな思いが頭の中をよぎった。
複雑な思いに戸惑いを感じながらも、
とにかくマンホールの上で楽しそうに跳ねる彼女の邪魔をしたくなった。
いじめられっこの彼女がなんでこんな楽しそうにしているの、なにか納得できない、
そんな感情に身を任せ「ちょっと退きなさい。私がやるから」そう言って、
強引に彼女を押しのけ、マンホールの上に立った。
足をわずかに曲げ、すこし腰を低くしてから思いっきり上に跳びあがる。
その瞬間、となりに押しのけられた彼女がすばやく渾身の力でマンホールの蓋を取った。
すると後ろから、猛スピードのトラックが突っ込んできた。
私は思いっきりジャンプしたおかげで、トラックの荷台に着地することが出来たが、
彼女は車輪に巻き込まれ轢死した。
後で分かった事だが、そのトラックの運転手は飲酒運転だったらしい。

697本当にあった怖い名無し:2006/10/11(水) 16:43:43 ID:9N5waz660
俺の名前はジョージ、しがない探偵なんて稼業をしている。

「へへへ、旦那、いつもどうも。」
男は下卑た、それでいて人懐っこい笑いをすると懐に俺が渡した金を捻じ込んだ。

俺はその間周囲を警戒する。
俺とこの男が親しくしていることはあまり知られないほうがいい。

見るからにホームレスのこの男、実は新宿一の物知りだ。
表のことから裏のことまで新宿のことなら何でも知っている。
それにどんなルートを持っているのか、……俺に計るすべは無いが……
俺が受け取った大きな茶封筒、こんなものまで手に入れてきやがる。凄い奴だ。

この大きな茶封筒の中身、古ぼけた写真こそ今度の失踪事件の証拠になる筈だ。
俺はまるで人の目を盗むように、一人っきりの事務所で封筒を開いた。

どこかの湖を車の中から写した連続写真が数枚入っていた。
一枚めくるごとに黒い服の男が近づいてくる。だんだん近づいてくる。

俺は最後の一枚をめくり落胆した。そこには何も写っていなかったのだ。

俺は無言でまた写真を戻した。一枚づつめくる、男が近づいてくる。
そして最後の一枚、やはり何も写されていない、風景だけだ。

俺は懲りずに写真を元に戻した。

え?とどこからか声が聞こえたが空耳だろう。

俺はあきらめなかった。本来探偵の仕事なんて地味なものさ。

たまには立ち回りを演ずることもあるが、こうして細かい作業をするのも仕事だ。
こうなったら何か掴むまで何度だって見てやる。隅々までな。
698本当にあった怖い名無し:2006/10/11(水) 16:44:14 ID:9N5waz660
俺の名前はジョージ、売れない探偵だ。
俺が暇なことを皆知っている。もちろん近所のガキも。

ことあるごとに俺に悪戯を仕掛けてくる小生意気な外国人のガキだ。
だがつい苦笑してしまう。寝顔も笑顔もまるで天使のようだ。

普段は無愛想なガキなのだが、それも仕方ないことだろう。
聞いた話では小さな頃に乳母の自殺を目撃してしまったらしい。

こんな小さな目で…こんな小さな手で…すべて抱えているのだから…

  だから今日は、子守の探偵だ。

今日は神父さんごっこをしようと言い出した。
何のことだかよくわからないが、外に出ると急に避雷針が落ちてきた。

危なかった。俺じゃなかったら串刺しにされていたところだ。

しっかり取り付けろと文句を言いに行こうとしたがやめた。子供の前だ。
怖くなかったか?と聞くと小さく頷いた。

だが急に今度はカメラマンごっこにしようと言い出した。

まったく気まぐれなガキだ。
俺は苦笑しながらガキの髪の毛をくしゃくしゃにしてやった。

本人は知っているのか知らないのか、髪の毛を掻き分けると刺青が見える。
親にでもやられたのだろうか、酷いもんだ。

俺はカメラを構えるポーズを取りながら勤めて明るく振舞うように気をつけた。

トラックが近づいているぞ。飛び出すなよ、気をつけろよ。
699本当にあった怖い名無し:2006/10/11(水) 16:44:45 ID:9N5waz660
俺の名前はジョージ、しがない探偵なんて稼業をしている。

今度という今度は俺も年貢の納め時かも知れないな。
そんなことを考えて、俺はタバコの火をつけた。

俺に向けられた外しようの無い3つの銃口。
いろいろと危ない橋を渡ってきた、そのツケを支払う時が来た様だ。

逃げ場は…無い。後ろは荒れ狂う断崖絶壁だ。

騒ぎ立てる無粋な風たちが、俺の最後のタバコの煙すらなびかせない。

俺は覚悟を決めた。
あばよ、そう言い残して、俺は崖から飛び降りた。

 身体はまっすぐ、白く打ち付ける波の中へ吸い込まれてゆく。

 気を失いそうな風と音の中、水面から無数の白い手が一斉に上がるのが見えた。

シンクロの練習か?こんなときに!なんて命知らずな奴らだ!
俺は夢中で、危ないからどけ、と叫んでいた。

そこから先の記憶は無い。
気がついた時、俺の身体はベッドの上だ。

近藤刑事の顔が見えた。
マコトの顔も見えた。

 俺は……まだ、生きているのか。

後から聞いた話だが、俺は近くの海岸に漂着していたそうだ。
あのシンクロの選手たちが助けてくれた。俺は今でもそう信じている。
700本当にあった怖い名無し:2006/10/11(水) 16:45:24 ID:9N5waz660
ネタが無くなり、古典や映像に走っていますorz
判りづらいと思いますので元ネタを書いておきます。

>>697
怪談新耳袋 「水辺の写真」
ttp://www.youtube.com/watch?v=XAJvvApE3Po


>>698
は…説明の必要は無いですね。
701本当にあった怖い名無し:2006/10/11(水) 17:55:00 ID:+bJL9ksN0
>>697-700
乙です!待ってましたよ。
ジョージ、相変わらずカッコいいんだか能天気なんだか・・・

>>697は分からなかったので元ネタを載せていただいて助かりました。
youtube観ていて、終わりのほうでドキッ!でした。怖い・・・

次回作も楽しみにしています。
702本当にあった怖い名無し:2006/10/11(水) 18:42:18 ID:T5rSfXq50
「わたし、メリーさん。今、あなたの後ろに――」
「ってかメリーとか超ウケんだけど(笑)ガチャン、ツーツー……」
 今月もノルマ達成ならずか……。寂しそうに背中を丸めながら、メリーはため息をついた。
 テレアポには限界を感じる。かといって訪問営業だと一日に回れる数が少なくなる。
 頭を悩ませるメリーを見かねて、先輩がアドバイスをした。
「守備範囲を広げればいいのよ。電話だけじゃなく、メールにも手を伸ばしてみたら? チャットを使うっていうのも斬新じゃない?」
 メリーはさっそくメールのアイディアを採用することにした。
 業者から手に入れた顧客リストは高くついたが、絶対に元を取ってやると意気込んだ。
 慣れない手つきでキーボードを叩く。
件名:居場所の件について
差出人:メリー
本文:あなたの後ろにいるの。
「送信っと」
 どうか届きますようにと、メリーは祈った。
703本当にあった怖い名無し:2006/10/11(水) 19:13:09 ID:wNeGHkn80
>>698が分からない俺ガイル
704本当にあった怖い名無し:2006/10/11(水) 19:18:02 ID:yfzZ4UeYO
>>704
あの子供、ダミアン様じゃね?
705704:2006/10/11(水) 19:20:10 ID:yfzZ4UeYO
>>703だった…orz
706本当にあった怖い名無し:2006/10/11(水) 23:20:43 ID:VYLt2S3T0
>>702
送信者:Internet Mail Delivery
件名:Delivery Notification: Delivery has failed

本文:あて先不明のため届けられませんでした。
707本当にあった怖い名無し:2006/10/12(木) 21:05:42 ID:mbrMwCDR0
>>702>>706
笑ったwwww
708本当にあった怖い名無し:2006/10/13(金) 00:48:25 ID:OHwI62K20
朝会社に行く途中に女に声をかけられる。
「私、綺麗?」
もちろん俺はこう答えた
「俺は12歳以下じゃないと反応しないんだ。証拠にこれを見ろ」
ズボンを脱ぎ軟らかい愚息を見せると女は
「小さいのね…」
畜生、なんだか目から汗が出てくるぜ。

出社して昼になった
会社のトイレで小便をして小さな窓から景色を眺めていると急に女が落ちてきた
目が合ったが、瞬時にして彼女がノーブラであることを見抜いた。
そして、ミニスカートから綺麗な脚が伸びている。
それをオカズにとりあえず抜く

帰宅後、今朝のショックを忘れるために犬のジョンの散歩を兼ねてAVを借りにいく
近道で公園を横切ると男が声を掛けてきた
「うほっ、やらないか」
うるさい、俺よりもチンコがでかい奴全員しね
気がつけばジョンが野良犬と交尾している
なんだこの野良犬、女の顔に見えるぞ?
だが、少女以外に興味はない
ジョンのリードを引っ張って連れて行く
「まって、彼のって大きくて気持ちがいいの」
野良犬がしゃべっている。ここにデスノートがあったら真っ先にジョンの名前を書くだろうな
709本当にあった怖い名無し:2006/10/13(金) 00:49:41 ID:OHwI62K20
ビデオ店に到着。同じ趣味の店長から極上のブツ(無修正ロリ)をかりる
帰る途中で男の子が泣いている
周りには俺しかいない。仕方なく声を掛ける
「お母さんは?」
男の子は無言で首を横に振った
「お父さんは」
男の子は目を見開き
「お前だー」
畜生、よく30代に見られるけどまだ24だぞ。それにドーテーなんだよ。
あれ、なんだか目から涎が出てきた。

男の子を交番に連れて行く。警察官が一人で何か書いてる。
警察官に状況を話をして今度は警察官が男の子に話を聞いてる
!!
気がつけばバックの中には極上のブツが入っている。
見つかるとマジでヤバイ。早くこの場から立ち去らねば…
警察官が手を顔に当てて顔が消えていった
なに?どんなマジック?そんなことはいいから早く帰らセロ
警察官が顔を近づけてくる
俺にはそんな下劣な趣味はねーよ
はやく天使ちゃんのビデオが見たいんだよ

家について部屋に駆け込むと携帯が鳴った
「私メリーさん、いま駅にいるの」
そんな事知るか。こっちは無修正ロリAVで神経が高ぶってるんだ。
「私メリーさん、いまあなたの家の前にいるの」
電話の声はロリっぽいがそれもオカズする。
「私メリーさん、いまあ・・・・・」
急に背後から少女の叫び声と逃げる足音が聞こえるがバッチリパンチラ拝ませていただきました。
ロリAVみながら少女で妄想するのも悪くない。
710本当にあった怖い名無し:2006/10/13(金) 01:14:49 ID:XvaIKNlJO
>早く帰らセロ
不覚にもワロタw
711本当にあった怖い名無し:2006/10/13(金) 22:25:13 ID:HZ51e0Y+0
>>708
ハゲワロwwww
712本当にあった怖い名無し:2006/10/14(土) 00:20:58 ID:Z7Q50CSj0
J( 'ー`)し わたし、かーちゃん。いま○○駅の前にいます。

(`Д)   うるさい死ね!電話するな!

J( 'ー`)し わたし、かーちゃん。いま○○通りにいます。

(`Д)   うるさい死ね!いちいち報告すんな!

J( 'ー`)し わたし、かーちゃん。いまたけしの家の前にいます。

(`Д)   家の前に来んな!さっさと帰れ!

J( 'ー`)し わたし、かーちゃん。いまたけしの部屋の前にいます。

(;`Д)   へ、部屋の前に来んな!

J( 'ー`)し  わたし、かーちゃん。今たけしの後ろにいます。


 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
            o
           ゚


 ('A`;) ・・・?   J('ー`)し
  << )       << ) 
713本当にあった怖い名無し:2006/10/14(土) 01:37:45 ID:JBCsmWi60
>>708-709
面白かったです。「たむけん」も入ってますねw

ジョージ大好きなんだけど、こういうのも好きです。
またお願いしますね。
714本当にあった怖い名無し:2006/10/14(土) 11:58:45 ID:H7FS3d6cO
>>712
こんなカーチャンなら…





オナヌーを見られることなかったのに… orz
715本当にあった怖い名無し:2006/10/14(土) 22:01:37 ID:fc7Jfyaj0
改変おね

数年前、ふとある村の事を思い出した。
一人で旅行した時に行った小さな旅館のある村。
心のこもったもてなしが印象的だったが、なぜか急に行きたくなった。

連休に一人で車を走らせた。
記憶力には自信があるほうなので、道は覚えている。
村に近付くと、場所を示す看板があるはずなのだが、
その看板を見つけたときあれっと思った。
「この先○○km」となっていた(と思う)のが、「巨頭オ」になっていた。
変な予感と行ってみたい気持ちが交錯したが、行ってみる事にした。
車で入ってみると村は廃村になっており、建物にも草が巻きついていた。

車を降りようとすると、20mくらい先の草むらから、
頭がやたら大きい人間?が出てきた。

え?え?とか思っていると、周りにもいっぱいいる!
しかもキモい動きで追いかけてきた・・・。
両手をピッタリと足につけ、デカイ頭を左右に振りながら。

車から降りないでよかった。
恐ろしい勢いで車をバックさせ、
とんでもない勢いで国道まで飛ばした。
帰って地図を見ても、数年前に言った村と、
その日行った場所は間違っていなかった。

だが、もう一度行こうとは思わない。
716本当にあった怖い名無し:2006/10/14(土) 23:52:43 ID:pxlQSpMx0
>>712

振り向いたらどうなるんだ!?
717本当にあった怖い名無し:2006/10/15(日) 00:11:17 ID:Hd3/pl6T0
>>716 何もしてないのに、かーちゃんの内臓が部屋中に吹っ飛ぶ。
718本当にあった怖い名無し:2006/10/15(日) 00:12:08 ID:N47C/6PJ0
>>715
ごめん、元ネタが全然分からない・・・orz
誰か教えてください
719本当にあった怖い名無し:2006/10/15(日) 00:39:53 ID:yDQFG4U60
>>718
http://occult.blog62.fc2.com/blog-category-5.html

61 :本当にあった怖い名無し :2006/02/22(水) 23:53:38 ID:AUOziUfa0
数年前、ふとある村の事を思い出した。
一人で旅行した時に行った小さな旅館のある村。
心のこもったもてなしが印象的だったが、なぜか急に行きたくなった。

連休に一人で車を走らせた。
記憶力には自信があるほうなので、道は覚えている。
村に近付くと、場所を示す看板があるはずなのだが、
その看板を見つけたときあれっと思った。
「この先○○km」となっていた(と思う)のが、「巨頭オ」になっていた。
変な予感と行ってみたい気持ちが交錯したが、行ってみる事にした。
車で入ってみると村は廃村になっており、建物にも草が巻きついていた。

車を降りようとすると、20mくらい先の草むらから、
頭がやたら大きい人間?が出てきた。

え?え?とか思っていると、周りにもいっぱいいる!
しかもキモい動きで追いかけてきた・・・。
両手をピッタリと足につけ、デカイ頭を左右に振りながら。

車から降りないでよかった。
恐ろしい勢いで車をバックさせ、
とんでもない勢いで国道まで飛ばした。
帰って地図を見ても、数年前に言った村と、
その日行った場所は間違っていなかった。

だが、もう一度行こうとは思わない。
720本当にあった怖い名無し:2006/10/15(日) 01:47:01 ID:UvJbHKGT0
(前略)

その看板を見つけたときあれっと思ったわ。
「この先○○km」となっていた(と思う)のが、「巨根オ」になっていたのね。
変な予感と行ってみたい気持ち(ハァト)が交錯したけど、行ってみる事にしたの。
車で入ってみると村は廃村になっており、建物にも草が巻きついていたわ。

車を降りようとすると、20mくらい先の草むらから、
全裸の人間?が出てくるじゃない! もちろん私はその体の中央部を凝視したわ。

「ちょ・・・看板に偽りありッ!」

おすぎですけど、もう絶対行かないわよッ! プンプンッ!
721718:2006/10/15(日) 02:09:23 ID:N47C/6PJ0
>>719
ありがとうございます。
>>715が元ということですか。「改変おね」と書いてありますねorz

>>720
(ハァト)がウケタw


722本当にあった怖い名無し:2006/10/15(日) 13:04:27 ID:rM+LIWJlO
ある日の夕方のことだ。
ある中学生が学校からの帰り道に、赤いコートを着て白い大きなマスクを口につけた女性に出会った。
女は少年に近づくと一言、こう尋ねた。
「私キレ‥‥」

ゴ シ ャ ア

「うわぁ〜〜〜〜〜〜!!」
「まわりくどい事は嫌いだいやい!!
先手必勝が一番なんでぃ!!」
(バカが吉と出たのね)
723ぽんぽん:2006/10/15(日) 13:40:25 ID:HQT7fmyN0
金太郎

 俺の名前は一、剣客という今では忘れられた家業を営んでいる。頼まれれば斬る、簡単に言えばそんな仕事だ。
しかし時代に忘れ去られたとはいえ以前需要は絶えない、まあ、強いていうならお偉方から多くなったことかな、おかげで収入に困らない。

 しかしある日、奇妙な依頼の客が来た。そいつが言うには、最近巷に「金太郎侍」なるものが出没していると言うのだ。
なんでもべらぼうに強く、そいつに見つかったら生きて逃げられない、そういわれているらしい。なんてこった、知らなかったぜ。
とりあえず依頼は受けた、しかし特徴が何もわからないので、聞き込みを開始した。
   ・
   ・
   ・
 聞き込みをしてわかった事は「見たらわかる」と、「鉞担いだ金太郎」と言うことだけだった。

 数日同じような作業を続けていると、俺の前に、やつが現れた。そう、金太郎侍だ。
「見たらわかる」、確かにそのとおりだった。昔話からそのまま出てきたようなちょっと小太りの体、おなかの辺りに「金」と書かれたものを着ている。
使っていたでっかい斧もそのままだ。しかし、ひとつだけ違うところがあった。

 でかいのだ。俺だって決して背の低い方ではない、むしろ少し大きめだ。その俺よりもでかいとは・・・、六尺と・・・、三寸くらいか・・?

 そいつは俺の方を見ると、斧を振り上げて襲い掛かってきた。やつが一歩踏むたびに地鳴りが響く、地鳴りの音に混じって、何かいっているのが聞こえる。俺は耳を澄ました。
「鉞担いだ金太郎」聞き込みどおりだ。

そして振り下ろされる斧。ぎりぎりでかわしたものの、地面がひどいことになっていた、抉られていたのだ。

 やるっきゃないか、俺は腰に下げてあった太刀に手をかけた。全く長い夜になりそうだ。太刀を抜くや否や、俺はやつを斬ろうと、駆けた。
724本当にあった怖い名無し:2006/10/15(日) 14:04:40 ID:lJQhOKsK0
近頃やたらとクールに反撃されるメリーさんは
鬱状態で心療内科に通っています


「もしもし、あたしメリーさん。あなたの後ろにいるの」

「診察室へはきちんと前のドアから入ってくださいと、いつも言っているでしょう。
それと、こんなに近くに来ているんだから、わざわざ電話しなくても良いんですよ」

「すいません(先生には嘘でも驚いて欲しいのに・・・)」
725本当にあった怖い名無し:2006/10/15(日) 14:07:44 ID:QeanKJUc0
>>722
でろでろ?
726ぽんぽん:2006/10/15(日) 14:09:11 ID:HQT7fmyN0
十五夜の空に快音が響く。
 ガキィィィィン、キンキン、ドゴォ、ドン、ドン・・・・・・。

 「もらったァァァァァァァッ」

 俺の太刀はやつの右手を切り、さらにそのまま左手も切り裂いた。そして、止めを刺すため、相手を蹴り、尻餅をつかせた、これで首が切れる。がしかし。
「鉞担いだ金太郎」
そう奴が言うと、ニョキッと、腕が生え、俺を張り飛ばした。

「な、何い!腕が生えたあ?」

 突然の出来事に動揺したものの、俺は「生きて逃げられない」と言う理由がわかった。斬っても斬っても、効果がないのだ。斬った方の腕も、鉞も風に吹かれて消えた。
それでも奴は襲ってくる、「逃げちゃだめだ」そう言い聞かして、向かっていく・・。

 どれほど経っただろうか、既にちょっと空が明るくなっている、そしてどれほど斬ったろうか、両腕に始まり、胸、腹、足、肩・・・。どれも効果は薄い。
このまま負けるのかなあ・・・。そう思っていた俺にある考えが浮かんだ。だが、そのためには・・・奴が低くならなければ・・・。

 
727ぽんぽん:2006/10/15(日) 14:09:52 ID:HQT7fmyN0
奴は疲れを知らないのか、最初のころと全く変わってない威力で鉞をぶん回している。そして、腕を振り上げた。

「ここだ!」振り下ろされる鉞。

 ドゴォォォォオォン・・

 もうもうと上がる土煙、その中を俺は、鉞の上に乗り、腕の上を走り、肩の上で、跳んだ。
奴にしてみれば止めのつもりだったのだろう、その顔には焦りの色があった。
最後の力を振り絞って、太刀を振り下ろした。

 そして、静寂・・・・・。

 先に倒れたのは奴の方だった。どうやら復活もできないらしい。すなわち俺は勝ったと言うわけだ。俺も疲れちまったようだ・・ひざが笑ってやがる。
金太郎の方は、少しずつ砂になって行ってる、何とか近づいて体の中を見ると、白い中に、青や黄色や桃色など、いろんな色の線が走っている。

 「しっかしよ〜、まあ、思ったとおりでよかったけど、考えが甘すぎるんだよな。横に斬ったらだめで縦に斬ったら通用するなんざ
  ああ〜あ、刀身がべたべたしてやがる、これじゃあ竹も切れやしねえ、うん、味はなかなか甘いな」

 そして朝はやってくる・・・・。
728本当にあった怖い名無し:2006/10/15(日) 14:36:45 ID:FLoH6qLLO
金太郎飴ktkr
729本当にあった怖い名無し:2006/10/15(日) 20:44:40 ID:qCMd/OF00
まさかリカ継いだ金太郎
730本当にあった怖い名無し:2006/10/15(日) 22:00:35 ID:vnc5VKI6O
誰が上手いこと言えと
731本当にあった怖い名無し:2006/10/15(日) 23:15:22 ID:yEAhthFdO
金太郎飴?星新一のショートショートのパクりでつか?
あれ?星新一が審査した、素人の投稿した作品だったか?
読んだことあるよ、それ。

ところで、過去ログが見れないんだけど、なんでじゃい!
732本当にあった怖い名無し:2006/10/16(月) 01:39:15 ID:vr5Pn4VV0
ふとある村の事を思い出した。
一人で旅行した時に行った小さな旅館のある村。
心のこもったもてなしが印象的だったが、なぜか急に行きたくなったのだ。

連休に一人で車を走らせた。
記憶力には自信があるほうなので、道は覚えていた。
村に近付くと、場所を示す看板があるはずなのだが、
その看板を見つけたときあれっと思った。
「この先○○km」となっていた(と思う)のが、「巨頭オ」になっていた。
変な予感と行ってみたい気持ちが交錯したが、行ってみる事にした。
車で入ってみると村は廃村になっており、建物にも草が巻きついていた。

車を降りようとすると、20mくらい先の草むらから、
頭がやたら大きい人間?が出てきた。

え?え?とか思っていると、周りにもいっぱいいる!
しかもキモい動きで近づいてきた・・。
両手をピッタリと足につけ、デカイ頭を左右に振りながら。

「バケモノめ!」
俺はシートベルトをはずし、ダッシュボードの中から2丁のベレッタM92改を取り出して、両手で頭の横に構えた。
ライトを消し、目を閉じる。
3.2.1。
クロスした腕の先に伸びる銃口から放たれた火花により、あたりが一瞬明るくなったと思うと、車の左右にいたバケモノが大きく吹き飛んだ。

「それからは一瞬の出来事だったぜ。」
俺はクラリック仲間のジョンに、不敵に話しかけた。
「まあ、俺自身、ガン=カタがあんなところで役に立つとは思わなかったがな!」
俺の練習用刀がジョンのみぞおちに埋まった。
733本当にあった怖い名無し:2006/10/16(月) 01:47:33 ID:ytNj7TWq0
若き日のK住職である
734本当にあった怖い名無し:2006/10/16(月) 01:56:12 ID:I281XNfn0
>>732

リベリオン乙。
てか、あの黒人そんなに強かったのか・・・。
そいつを瞬殺するプレストンは只者じゃあないな。
735本当にあった怖い名無し:2006/10/16(月) 01:56:27 ID:ypWxCJtZO
約一万二千年前、ふとある村の事を思い出した。
一人で旅行した時に行った小さな旅館のある村。
心のこもったもてなしが印象的だったが、なぜか急に行きたくなった。

連休に一人で車を走らせた。
記憶力には自信があるほうなので、道は覚えている。
村に近付くと、場所を示す看板があるはずなのだが、
その看板を見つけたときあれっと思った。
「この先○○km」となっていた(と思う)のが、「巨頭オ」になっていた。
変な予感と行ってみたい気持ちが交錯したが、行ってみる事にした。
車で入ってみると村は廃村になっており、建物にも草が巻きついていた。

車を降りようとすると、20mくらい先の草むらから、
頭がやたら大きい人間?が出てきた。

え?え?とか思っていると、周りにもいっぱいいる!
しかもキモい動きで追いかけてきた・・・。
両手をピッタリと足につけ、デカイ頭を左右に振りながら。

車から降りないでよかった。
恐ろしい勢いで車をバックさせ、
とんでもない勢いで国道まで飛ばした。
帰って地図を見ても、数年前に行った村と、その日行った場所は間違っていなかった。

だが、もう一度行こうとは思わない。
736本当にあった怖い名無し:2006/10/16(月) 02:10:34 ID:KFy/O9t0O
巨頭よりも話し手の方がオカルト
737本当にあった怖い名無し:2006/10/16(月) 09:07:45 ID:BRQWNReh0
>>731
君、正しくはパロディね。
738本当にあった怖い名無し:2006/10/16(月) 09:15:42 ID:BRQWNReh0
>>736
上手い事言ったつもりか?w
739本当にあった怖い名無し:2006/10/16(月) 11:15:48 ID:0z9E4JrcO
数年前、ふとある村の事を思い出した。
一人でソープ旅行した時に行った小さな商店街のある町。
心のこもったもてなしが印象的だったが、なぜか急に行きたくなった。
連休に一人で車を走らせた。
記憶力には自信があるほうなので、道は覚えている。
町に近付くと、場所を示す看板があるはずなのだが、
その看板を見つけたときあれっと思った。
「若妻店この先すぐ」となっていた(と思う)のが、「巨乳妻店この先すぐ」になっていた。
嫌な予感と若い巨乳妻のプレイをしてみたい気持ちが交錯したが、行ってみる事にした。
歩いて入ってみると受付には老婆が座っており、写真にもモザイクがついていた。
個室に行こうとすると、20mくらい先の個室らから、
胸がやたら大きい老婆?が出てきた。
え?え?とか思っていると、周りにもいっぱいいる!
しかもキモいゆっくりとした動きで追いかけてきた・・・。
両手をピッタリと胸につけ、デカイ乳を左右にに振りながら。 お金が後払いでよかった。
恐ろしい勢いで車をバックさせ、
とんでもない勢いで国道まで飛ばした。
帰って2chを見てると、数年前に言った店と、
その日行った場所は間違っていなかった。

だが、経営者が違うだけでもう二度行こうとはおもわない

740本当にあった怖い名無し:2006/10/16(月) 17:09:13 ID:2ornbylgO
>>739
余計に怖いわ((゚Д゚ll))
741本当にあった怖い名無し:2006/10/16(月) 17:22:32 ID:BRQWNReh0
>>739
怖くしてどうするよw
742本当にあった怖い名無し:2006/10/16(月) 20:39:59 ID:oZ+Zso56O
>>739
ツボにはいったw
743本当にあった怖い名無し:2006/10/16(月) 20:44:07 ID:GdfqUJ0o0
>>739
おめ〜な〜…
おめえの事がショックで、店辞めちゃった子もいるんだぞ!
責任取れや!二度とくんな!
744本当にあった怖い名無し:2006/10/16(月) 22:32:32 ID:oFiinif3O
>>739
りある「北斗の拳」だな。





「乳(ニュウ)はShock!」

くだらなくてスマソ
745本当にあった怖い名無し:2006/10/16(月) 22:49:02 ID:izyO+lGF0
くだらないと思うなら書くな。つまらん。
746本当にあった怖い名無し:2006/10/17(火) 01:29:42 ID:Uc/dLhdXO
>>744不覚にもワロタwww
747本当にあった怖い名無し:2006/10/17(火) 02:06:24 ID:Oi/zC0sUO
>>744
不覚w
748本当にあった怖い名無し:2006/10/17(火) 05:00:01 ID:SlvAd+K+O
>>744
wwwwwwwwwwwwwww
749本当にあった怖い名無し:2006/10/17(火) 06:50:13 ID:AAcVS2VpO
なんだ、老婆ってのはあの水ババァか。
750本当にあった怖い名無し:2006/10/17(火) 12:51:24 ID:b23v6uCFO
745白けるから消えろ。
751本当にあった怖い名無し:2006/10/17(火) 15:55:26 ID:eYhbnADmO
>>745
空気嫁
752本当にあった怖い名無し:2006/10/17(火) 16:04:49 ID:HVhtlMRK0
>>744>>746-751
これだけ分かりやすい自演も珍しいな
753花さん:2006/10/17(火) 17:22:50 ID:d9Oi1z5c0
>>744-753
自演乙
754本当にあった怖い名無し:2006/10/17(火) 17:36:19 ID:1vl0E33LO
>>754
おまえの自演なのかよw
755本当にあった怖い名無し:2006/10/17(火) 18:10:34 ID:cH2PimMT0
↓でもさ、〜したからって幸せになるとは・・・・・・限らないだろ とか言うやつ
756本当にあった怖い名無し:2006/10/17(火) 18:13:21 ID:scbdJotm0
│  ↑
└─┘
おらっしゃあぁぁ!!!
 ∩∧ ∧
 ヽ( ゚Д゚)
   \⊂\
    O-、 )〜
      ∪
757本当にあった怖い名無し:2006/10/17(火) 18:27:05 ID:8MAFqK5AO
とりあえず携帯厨は死ねって事
758本当にあった怖い名無し:2006/10/17(火) 18:59:40 ID:aWucQLOtO
>>757
これだから携帯房は…
759本当にあった怖い名無し:2006/10/17(火) 21:07:16 ID:vXX74LiTO
>>754
WKTK
760744:2006/10/17(火) 21:36:03 ID:dBKwy6bGO
携帯でid変わっているけど744です。

自演じゃありませんよ。
もともと「下らなくて失笑を招くようなネタ」
を書くつもりなんで、下らないと言われても腹
立ちませんし。

むしろwが付いたことに驚いてますよ。


みんな寝不足でハイテンション?
761本当にあった怖い名無し:2006/10/17(火) 21:48:18 ID:1vl0E33LO
>>759
…?
………!!

>>754バカスwww




これでいいんだろ、これで…チクショ-orz
762本当にあった怖い名無し:2006/10/18(水) 02:26:22 ID:mdzLT0VX0
「この間子供をつれて遊びに行ってさ」
また始まったよ、子供自慢が、親馬鹿が。
「ま、ちょっと足元が危うい場所に行ったんだよな。
そんなだから、子供を背負ってたわけさ。
うわ、ここあぶねーなあと思って覗き込んでたら、子供が
いきなりよ、
『パパ、今度は落とさないでね』とか言うんだわ。
『は? 今度って何だよ。落とさないように背負ってんだろうが』
って言ったら、子供の奴、な〜んか大人みたいな口調でさ、
『うん、普通の親は落とさないように背負ってるんだよね』
とか言う訳。何か頭よくね? 賢くね?」
そうだね、親に似ずに。
「で言ったのよ。
『俺はちょっと足りないかも知れないけどお前の親だし、
お前を守るために全力を尽くすよ』
そしたら涙ぐんでやんの。子供って可愛いな〜」
はいはい可愛いね。
763本当にあった怖い名無し:2006/10/18(水) 02:29:43 ID:fF+ZMaZW0
せっかくのいい話がorz
764本当にあった怖い名無し:2006/10/18(水) 13:00:52 ID:JT2gl1ZeO
750だが以外に荒れたなwww
765本当にあった怖い名無し:2006/10/18(水) 18:29:01 ID:GbGrIfaQ0
10/18
よくしらない人とでん話します!
うちの近いこうえんのでん話のところで一日3かいします!
おかあさんにまい日30えん
今日はでん話したおねえさんのいえで
クっキーと牛にゅうをいっしょにのみました!
おいしい!!芽衣梨
766本当にあった怖い名無し:2006/10/18(水) 22:29:04 ID:78SYA/U00
>>737
確かに敵キャラ+オチがそっくりだが。「パロディ」にしては
 元が記載されてない+記載しなくても周知なほど元が有名とまではいえない
 改変後の質があまりにもアレ
なんで不自然。やはり>>723氏は知らんのではないかと無難な推測。
実際のところはどうなの>>723氏。>>731説と不知説のどっち。

知らん人のために解説しておくと、
一部要素が>>723と酷似した作品「金太郎侍」はS木輝一郎氏のショートショート。
「ショートショートの広場4」で自分は読んだが、選者の☆新一氏が巻末評で誉めてた。

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E8%BC%9D%E4%B8%80%E9%83%8E

あらすじは、
悪代官で剣の達人の主人公が、館に乗りこんできた金太郎侍と対決。
金太郎侍は「悪を斬る」というくせに弱い。主人公はすぐに首を刎ねる。
しかし切っても切っても首が生える。脱力して敗れそうになったときに名案が。
というもの。ヒマな人は読み比べを。
雰囲気、文体、オチ、設定、締めの文、原作はどれも良く練られて面白かった。
ついでに、「ショートショートの広場」自体も面白い。
アマチュア投稿作品コンクール入選集なのでばらつきはあるものの、中には↑のような名作も。
シリーズ1は文句なく、2はそこそこおすすめ。3以降は一冊につき数編、名作がある。

もしインスパイアなら、せめてどれかの要素だけでも原作を超えてくれと苦言を呈しておく。
それともコテハンだったらおkとかローカルルールがあるのか。それならスマソ。
仮に全く独自の発想なら>>723の発想力は日本推理作家協会賞受賞者と完全に肩を並べたといえる。
後は構成や文体をどうにかすればバラ色の人生かも。比較、反省の上、研鑽をお勧め。
767本当にあった怖い名無し:2006/10/18(水) 22:44:06 ID:jisGAyFn0
>>766
おまい、このスレの意味分かってる?
768本当にあった怖い名無し:2006/10/18(水) 22:53:02 ID:Mqlo9BSWO
>>766
このスレで「インスパイア」という言葉を目にするとは思わなかった
769本当にあった怖い名無し:2006/10/18(水) 22:59:48 ID:jisGAyFn0
つうか>>766って天然?
770本当にあった怖い名無し:2006/10/18(水) 23:31:20 ID:eoi1blFt0
ジョジョネタ読んで、「それ、ジャンプで似たような話読んだぞ、パクリだろ。」とか言われたらこのスレ成り立たないな
771本当にあった怖い名無し:2006/10/19(木) 00:07:31 ID:43D+GsOY0
>>766
えーっと・・・スレタイとスレの内容分かってる?
772本当にあった怖い名無し:2006/10/19(木) 00:25:11 ID:DmBxlsvt0
>>766の人気に嫉妬するスレになりましたwww
773本当にあった怖い名無し:2006/10/19(木) 00:26:53 ID:3WdFkvS00
俺の名前はジョージ、しがない探偵なんて稼業をしている。
期待して取った事務所の電話は、また仕事の依頼じゃなかった。

「あなたキュルキュルでしょ?」
「いや、別に。」

我ながら取り付く島も無く、俺は受話器を置いた。
肝心な所が聞こえなかったがどうでもよかった。セールスの電話に答える気は無い。

また、電話が鳴った。
黒電話の音は嫌いじゃないのだが、同じ相手かも知れないと思うと気が重い。
こういうとき古い電話機は不便だ。

しつこい、と怒鳴り返すこともできる。
何か説教じみた事を言うことも出来る。

だが、相手も仕事でやっているのだろう。
同じ相手のところに2度もかけて来るなんて根性は立派じゃないか。

俺は苛苛した気持ちを落ち着けてから、受話器を取った。

「あなた…キュルキュルでしょ…?」 
 ──控えめな声がした。

「いえ、結構です。」

俺は丁寧に答えてから受話器を置いた。
また肝心の内容が聞き取れなかった。かなり悪質なやり方だったな。
そんなマニュアルがある…とは聞いたことがないが…

次に電話がきたら聞いて見るか…
そう考えていたのだが、それきり電話がかかってくることは無かった。
774本当にあった怖い名無し:2006/10/19(木) 00:27:25 ID:3WdFkvS00
俺の名前はジョージ、しがない探偵なんて稼業をしている。

俺は寝返りをうち、またむせ返るような匂いの中に顔を埋めた。
すべてを溶かし、包み込む。女の肌は常に魔物だ。

再び眠りに落ちそうになったとき、俺は激しい違和感を感じて起き上がった。

  そう、無いのだ。女の首が。

俺は散らかった上着から携帯を取り出した。

俺が電話をしてから5分少々で、管轄の警官がホテルに到着。
その十数分後には数名の警官により出入り口が封鎖され、宿泊客のチェックが始まった。
一時間もしないうちに鑑識の奴らが作業を始める。日本の警察は優秀だ。

もちろん俺は第一発見者であり容疑者の一人だ。

だが、最初の警官が到着するまでの数分、俺もただ手をこまねいていた訳じゃない。
必要な情報はすべて手に入れた。

俺が寝ているうちに、俺の真横で、つい数分前におこなわれた殺人。
どうやったのか、血も一滴も出ていないし切り口もつるんとしていた。

あの女、身元がわかるようなもは何一つ持っていなかった。
警察がどこまで調べてくれるか…いや、それを俺にどこまで流してくれるか…

「ジョージ、もういいぞ。ご苦労だったな。」  

近藤刑事は俺への型通りの質問をすると、すぐに帰っていいと言ってくれた。
署へ連行する様子すらない。流石よく俺のことを解っているぜ。

みてろ、犯人は絶対に俺の手で捕まえてやる。絶対に、だ。
775本当にあった怖い名無し:2006/10/19(木) 00:28:05 ID:3WdFkvS00
俺の名は近藤、刑事やってウン十年になる。
長いことこの職業をやっているせいで、いろんなツテや知り合いも出来た。
まぁ、それが年の功ってやつなのかも知れないな。

「ジョージ、もういいぞ。ご苦労だったな。」 

俺がそう言うと、ジョージは軽く会釈をして部屋を出て行った。
相変わらずな奴だ。やんちゃなところは子供の頃から少しも変わっていない。

恐らく本気で犯人を追うつもりだろう。
一見無愛想で冷たい奴と思われがちだが、あいつの熱い心は俺が一番良く知っている。

 ……だんだんあいつの親父に似てくる。

俺は子供に恵まれなかった。あいつは親父を失った。
親友の子だから、じゃない。
俺はまるで自分の子を見るように目を細めてその背中を見送った。


 さて…と……


俺はそれから急いで鑑識を中断させ、警官隊もすべて引き上げさせた。
もう捜査も必要ない。調書を取る必要も無い。

ゴネる警部補を部屋から追い出して、俺は女の遺体と二人っきりになった。

本当に焦って司法解剖にまわさなくて良かった。
俺は頭をボリボリと掻きながら窓を開けにいく。

ああ、ああ、泣くんじゃないよ。もう大丈夫だからな。
さ、入んな。
776本当にあった怖い名無し:2006/10/19(木) 01:20:47 ID:DIcmP/Ze0
>>773-775
ジョージ系は面白いな
ドラマチックな感じで脳内ドラマがすぐにできそう
777本当にあった怖い名無し:2006/10/19(木) 01:31:58 ID:Q/6xnex80
近藤さん、後で周りに説明するのが大変そう。
でもクールすぎるジョージに説明するのが一番大変そう。
「は? 中国から来た妖怪? 何言ってるんですか、近藤さん」
「まあそういうこともあるってこった」
「はあ…まあその女が無事だったならいいんですがね」

あ、大変じゃなかったorz
778本当にあった怖い名無し:2006/10/19(木) 01:43:12 ID:+08xm8To0
>>773-775
ジョージ待ってました!
短編のテレビドラマにして欲しい
779本当にあった怖い名無し:2006/10/19(木) 02:11:10 ID:Ln8qozpT0
うろ覚えだが、飛頭蛮ってやつか?
780本当にあった怖い名無し:2006/10/19(木) 03:07:51 ID:108sXL+s0
オチは「ごくりとつばを飲み込み、ゆっくりとファスナーを―」かと思った
781:2006/10/19(木) 06:48:16 ID:/uGpVNrK0
しんぷるがえー
782本当にあった怖い名無し:2006/10/19(木) 08:26:57 ID:MGfqlLQiO
電話の声「わたしメリーさん」
またヤツからの電話だ。私は本気をだすことにした。

私「これが私の本気です」
メリー「私はその倍強いです」
私「実は実力を隠してました」
メリー「奇遇ですね。私もまだ本気ではありません」
私「体に反動が来ますが飛躍的にパワーアップする術を使わせていただきます」
メリー「ならば私も拘束具を外します」
私「秘められた力が覚醒しました」
メリー「私は特殊な種族の血を引いており、ピンチになるとその血が力をもたらします」
私「覚悟によって過去を断ち切ることで無意識に押さえ込んでいた力が解放されます」
メリー「愛する人の想いが私を立ち上がらせます」
私「コーヒー牛乳をカフェオレに変化させることができます」
メリー「朝食を作るときは裸にブルマとエプロン姿です」
私「興奮します」
783本当にあった怖い名無し:2006/10/19(木) 08:58:44 ID:g4Z8AXC30
ブルマ履いたら裸と違う!
784本当にあった怖い名無し:2006/10/19(木) 09:00:04 ID:kxWF52t90
ブルマ生履きなんだよ
785本当にあった怖い名無し:2006/10/19(木) 09:03:02 ID:msaAl66JO
>>783良いか?ブルマを残して脱ぐのと、
裸の上にブルマだけってのは意味が違うんだ。
わかるだろう?更にエプロンだ。

こんなメリーさんが後ろに立ってみろ。
オレは背負い投げするね。
786本当にあった怖い名無し:2006/10/19(木) 10:12:44 ID:/2UmmN5V0
>>773
訪問販売とかを断るときに「結構です」と言うと肯定の意味に解釈されて
無理やり契約を結んでしまう、というのを聞いたことがあるから
そこから展開があるのかと思ったのに、終わりかYO!!
787本当にあった怖い名無し:2006/10/19(木) 10:22:33 ID:tB+ngRUc0
今回のジョージの元ネタ、誰か解説おねがい
788本当にあった怖い名無し:2006/10/19(木) 14:29:48 ID:wIfBcp2t0
>>787

>>773 「あなた・・でしょ?」
洒落怖まとめサイト Part17参照
ttp://syarecowa.moo.jp

>>774
>>775
ウィキペディア「ろくろ首」
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%8D%E3%81%8F%E3%82%8D%E9%A6%96

または小泉 八雲の「ろくろ首」を読んでください
789本当にあった怖い名無し:2006/10/19(木) 14:36:35 ID:tB+ngRUc0
>>788
サンクス

そうか、ジョージはナチュラルに切り抜けてたんだなw
790本当にあった怖い名無し:2006/10/19(木) 14:47:24 ID:wIfBcp2t0
いーえ

>>786
確かにw
キュルキュルのほうが一枚上手だった、という展開でも面白かったかもねww
791本当にあった怖い名無し:2006/10/19(木) 16:32:53 ID:KUFyydle0
>>782の元ネタなんだっけ?
久米田作品?
792本当にあった怖い名無し:2006/10/19(木) 17:08:00 ID:quZCuXkL0
ふふふ、今日の獲物はこの部屋の女だ。
女が留守の間に、ベッドの下に忍び込んでやるのさ。
女は何も気付かずこのベッドに寝る。そして朝を迎え出て行く。
女が出て行った後、俺はこっそりこの部屋から出て行く。
題して『人間ベッド』……うぅ、極Mの俺にはたまらない状況!
気付いてもらえないのがまたM心をくすぐるぜ。

…ん? この部屋の主が友達を連れてきたぞ。
おい、もしかして2人でベッドに寝る? えっ!?
そんな状況、びんびんになって仕方ないじゃないか。
あ、部屋の主が布団を敷き始めた。な〜んだ、友達は床に寝るのか。
別に2人に乗ってもらわなくてもいいんだ。ちょっとがっかりだが。
床に寝た友達がこっちを見てる。気付かれたか?
友達はいきなり起き上がり、
「ねえ、喉が渇いた! コンビニに行こう!」
俺の上に寝ていた女を連れていっちまった……。

だからさ、お巡りさん、俺は凶器なんか持ってなかったって!
陰部を剥き出しにしてたから強姦未遂? そんな無茶な。
俺極Mなんですよ、女性に触れるなんて出来ませんって。
あ、取調べは出来れば婦人警官に代わってもらえます?
793本当にあった怖い名無し:2006/10/19(木) 19:54:39 ID:2HVeKxHn0
>>790
無理だろ、相手の返事待たずに切っちゃってる
794本当にあった怖い名無し:2006/10/19(木) 20:24:59 ID:wpieVono0
>793
キュルキュルはずっと同じことを訊いてるんでしょ。
元ネタはゆっくり言うまで何言ってるか聞こえなくて返事してなかったけど
ジョージは速攻「いえ、結構です」ってお断りを入れてる。
795本当にあった怖い名無し:2006/10/19(木) 23:20:23 ID:/gcGVDLX0
坐禅と見性 四十五章  見性公案
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1158077346/

問う。
『 この場に坐したままで、30メートル先のローソクの炎を吹き消せ。 』
答える。
     ・・・と。


友好スレ
精神世界で癒される第15章
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/healing/1156683671/
796送り狼 ◆weJoc1mo9Y :2006/10/20(金) 00:01:26 ID:jGT07vE60
メ「もしもし、私メリーさん。今あなたの部屋の前にいるの。」

男「ンなこたぁ〜ない。」

メ「もしもし私メリーさん。今あなたの後ろにいるの。」

男「じゃあ来週月曜、来てくれるかな!?」

メ「い…いいとも!」

最初の電話からすでに3週間、月曜から金曜までうちには毎日メリーさんが来ます
797本当にあった怖い名無し:2006/10/20(金) 00:17:42 ID:478+M+NYO
「それじゃお友達紹介でーす。」
「あ…えっとじゃぁこの前ドラマで共演したキュルキュルさんを…」
「あぁーはいはいはいはい!
おっ繋がったみたいですね」
「あ…どうもこの前はごちそう様でした…
じゃぁタモリさんに代わります…。」
「どうもお久しぶりでーす。」
「今見てまキュルキュルキュルキュルです。」
「もしもーし」
「タモリさんキュルキュルキュルキュルでしょ?」
「…電波が悪いみたいですねー…。」
798本当にあった怖い名無し:2006/10/20(金) 00:32:47 ID:X7tKfbGAO
「私メリーさん、今駅にいるの」
電話越しに聞こえる声にはまだ少女を感じるものがあった
相手は一方的に用件を言うと切ってしまった
「私メリーさん、今コンビニにいるの」
コンビニって…
一体ナニを買ったのだろうか
「私メリーさん、今あなたのマンションの入り口にいるの」
徐々に近付いてくる相手はまだ見たことのないメリーさん
自分の鼓動が早くなるのを感じる
「私メリーさん、今あなたの部屋の玄関前にいるの」
高鳴る鼓動を抑え玄関に向かった
玄関越しに相手の気配を感じる
そして意を決して扉を開いた
「こんにちは、私メリーさんよろしくね」
そこには可愛いらしい少女がたっていた。
私は勇気を出して彼女に話かけた



「チェンジ」
ガキには興味ない
人妻熟女風俗を頼んだから
799本当にあった怖い名無し:2006/10/20(金) 01:05:16 ID:kTME9IvxO
「あなたキュルキュルキュルでしょ」
これは前友人から聞いたキュルキュルのところが死にたいに変わるって電話だな。死にたくないから断ろう(・_・;)俺「結構です。」
キュルキュル「さすがお客様!お目が高い!」
俺「へ?」
キュルキュル「この商品の凄いところは150キロの物を吊り上げても切れない頑丈さ!
まぁこれなら普通のロープと変わりありませんが当社で編み出した縛りかたによりほどけないけど緩める事のできる様な形になっております。これならどんなにふくよかな人も頭が入ります!
しかも今お買い上げ頂きますと全国首つり名所マップと持ち運びに便利な折り畳み首つり台をつけてなんと御値段5980円!
更に今ならロープを心中ようにもう一本おつけします。送料は当社で負担します。
料金は代引きになります!いかがですか?」
俺「入りません」
そして俺は受話器を置いた数週間断り続けたら相手は泣いていたが俺には関係ない。
800本当にあった怖い名無し:2006/10/20(金) 01:07:08 ID:3XE6wch10
800get
801本当にあった怖い名無し:2006/10/20(金) 19:11:54 ID:HqvWPOQ+0
ヤオイゲット…したくねぇよ
802本当にあった怖い名無し:2006/10/20(金) 22:17:32 ID:9L1pNNLd0
>>801
       ('A` )  
      (⊃⌒*⌒⊂)
       /__ノωヽ__)
803本当にあった怖い名無し:2006/10/21(土) 00:04:28 ID:yv9LO77m0
金曜の深夜、僕は難民の乗った船を護衛していた。
もう一刻の猶予も無かった。大きな港にさしかかった時、
遠くで得体の知れない何かが動いたのをモニター越しに見たような感じがした。

なんだ? と思ってよく見るとザクに見えた。だが
ザクがこんなに高速で走れるはずがない。ゾッとした俺は
アクセルを踏み込んでザクの後を追った。

「相手がザクなら人間じゃないんだ」
そう思った瞬間、一瞬世界が赤く染まった。

そう、あれが赤い彗星
通常の3倍の機動力でルウム戦役で多くの戦艦を撃沈したMS

「見せてもらおうか、連邦軍のMSの性能とやらを」
804本当にあった怖い名無し:2006/10/21(土) 00:08:30 ID:VzXpJenb0
ある青年は旅行先で「達磨屋」と書かれた店を見つけた。
興味を持った青年は店に入ってみた。店の中はがらんとしており、
奥にぽつんと何か置いてあった。
・・・それは四肢をもがれた男だった。生きているのか死んでいるのかも分からない。
じっと見ていると突然男の目が見開き、こう叫んだ。

「へっきしっ」

くしゃみをすると彼の頭上から金タライが落ちてきてお客さん大爆笑でした
805本当にあった怖い名無し:2006/10/21(土) 00:24:01 ID:VzXpJenb0
「サリーちゃんの館」
オカルト取材で行ったときの話し
そこは、幽霊の声が聞こえるお屋敷。
テープレコーダーを持参して録音スタート。

「お邪魔します」

「きれいな家ですね」

「トイレ借ります」

「お邪魔しました」

車の中で確認のため
テープを再生すると..

「お邪魔します」
「よく来てくれました。歓迎します」
「きれいな家ですね」
「ありがとう。実は注文住宅で・・・」
「トイレ借ります」
「どうぞどうぞ、トイレにもこだわっていて・・・」
「お邪魔しました」
「また来てください。いつでも歓迎します。」
相手の丁寧さに申し訳なくて、会社に帰ると同僚が「変な電話あったわよ。放送日いつだ?って」


これって雑誌の取材なんだって言えないよ
806本当にあった怖い名無し:2006/10/21(土) 00:27:31 ID:S/zjU3hz0
>>805は渡辺あつし(字を失念
807本当にあった怖い名無し:2006/10/21(土) 00:32:18 ID:D0shDCDgO
「私メリーさん、今平壌にいるの」
電話越しに聞こえる声にはまだ少女を感じるものがあった
相手は一方的に用件を言うと切ってしまった
「私メリーさん、今成田にいるの」
成田って…
一体ナンだろうか
「私メリーさん、今あなたのマンションの入り口にいるの」
徐々に近付いてくる相手はまだ見たことのないメリーさん
自分の鼓動が早くなるのを感じる
「私メリーさん、今あなたの部屋の玄関前にいるの」
高鳴る鼓動を抑え玄関に向かった
玄関越しに相手の気配を感じる
そして意を決して扉を開いた
「アニョハセヨ、私金メリーさんよろしくね」
そこには可愛いらしいチマチョゴリ少女がたっていた。
私は勇気を出して彼女に話かけた


「OK」
101匹の色情霊♂に輪姦されてからベッド下の野郎の改造プレイ、口裂けの調教と花子さんのスカトロ講習を受けたら大人になれるさ
808本当にあった怖い名無し:2006/10/21(土) 00:38:33 ID:MR5RIkhrO
「私、メリーさん。今、あなたの後ろにいるのは義夫さん」
809本当にあった怖い名無し:2006/10/21(土) 01:02:39 ID:oWCp5nfUO
>>808
冗談よしおさん☆
810本当にあった怖い名無し:2006/10/21(土) 11:04:05 ID:RFnam7rR0
山田く〜ん、809にことりばこ10個あげてやって。
811本当にあった怖い名無し:2006/10/21(土) 11:54:48 ID:z4ZGYM5U0
香ばしそうだから単行本を買ってみたら....
なんだよ723ってまるパクリじゃん。
知らないのかもとかスレタイ嫁とか言ってたやつ。
改変でも怪談でもなくただの劣化パクリだろこれ。
ほんとに元を知ってるのかよ。
400円返せ。
812本当にあった怖い名無し:2006/10/21(土) 13:43:14 ID:7Nj2vJHyO
はいはいワロスワロス
わかったから>>811は早く算数ドリルを解き続ける作業に戻るんだ


冬厨にはまだ早いと思ってたんだが…2chの利用者全体が低年齢化してんのかな?
813本当にあった怖い名無し:2006/10/21(土) 13:45:22 ID:3gA1KGOL0
香ばしいって表現も久々に見た気がする。
814ぽんぽん:2006/10/21(土) 14:05:20 ID:e/TjvhDK0
 俺の名は悟、用務員なんて時代遅れなしごとをしている、が、最近は用務員が減ってきて、機械に頼っているそうだ。
そろそろ俺も引き際かな・・・?

 ガキ共がみんな帰って先生もほとんど帰ったころ、俺は見回りをしていた。
異常なんてない・・、そう思っていたが、甘かった。異変が起こったのだ。

 それは倉庫の前で起こった、扉の周りに「赤いテープ」が貼ってあったのだ。

「ガキが、まーたこんな悪戯をしやがって、後で絞めたろか?」ベリベリベリ・・・。

 テープも回収したし、後は屋上を回るだけだ、後何回この仕事ができるやら・・。
そう思って階段を一段一段上っていく、倉庫の方から人が出てきたようだが気にしない、大方閉じ込められてたガキが出られただけだろ。

 気をつけて帰れよ。ガキ。
815本当にあった怖い名無し:2006/10/21(土) 14:11:17 ID:3gA1KGOL0
子供が閉じ込められてたら大問題だろ。
ちゃんと声掛けろよ、悟。
816ぽんぽん:2006/10/21(土) 15:30:23 ID:e/TjvhDK0
元ねたに突っ込んでくれよ・・・。
817本当にあった怖い名無し:2006/10/21(土) 22:28:45 ID:CXufNDrUO
すまん元ネタを教えてください
818本当にあった怖い名無し:2006/10/21(土) 22:36:42 ID:D+eoVwDdO
悟に赤いクレヨンの子供を救い出してもらいたいなw
819送り狼 ◆weJoc1mo9Y :2006/10/21(土) 23:50:15 ID:2OjUHEhR0
てっきり天狗の抜け穴(キテレツ大百科)かと…
820本当にあった怖い名無し:2006/10/21(土) 23:55:29 ID:IUU3XHHQ0
>>817
黒沢清監督のJホラー『回路』・・・または、そのリメイク版『PULS』では?
821本当にあった怖い名無し:2006/10/21(土) 23:56:12 ID:dS0CpvDK0
女がトイレで用をたしていると携帯電話が鳴った。
「私メリーさん。いま、ドアの前にいるの」
女は黙ったまま答えない。
ノックする音が3回聞こえたかと思うと、トイレの中から返事があった。
「ハーイ、何して遊ぶ?」
なんの動揺も見せない無邪気な声を不振に思ったメリーさんは、
脅かすための文句で直接声をかけた。
「私メリーさん。首絞めごっこして遊びましょう」
次の瞬間、ドアからおかっぱの少女が飛び出し、
メリーさんの首に物凄い圧力が加えられ、ギチギチと音を立てた。

しまった、花子か…でもなぜ携帯電話を…
薄れ行く意識の中、そんな事を考えていると
ふいにふっと首の圧力がなくなった。
目を開けると、頭に深々と鎌が突き刺った少女が倒れており、
そして口が耳まで裂けた女が立っていた。
女は少女の頭から鎌を引き抜き、携帯電話を耳にあて、こう聞いてきた。
「わたし、キレイ?」

『メリーさんvs花子さんvs口裂け女』10月21日(土)より全国松竹系他にてロードショー!
822本当にあった怖い名無し:2006/10/22(日) 00:18:03 ID:gbjgimJOO
普通に見てぇな
823本当にあった怖い名無し:2006/10/22(日) 00:29:58 ID:XINy20Xs0
>>821
予告編で勝敗が決してる…
824本当にあった怖い名無し:2006/10/22(日) 00:34:47 ID:CH3ML0210
>>823
花子さんはジェイソン並の生命力でメリーさんはIQ200の天才なんだよきっと
825本当にあった怖い名無し:2006/10/22(日) 00:42:43 ID:TY6rT8uC0
雨の日に、十字路になっている交差点で信号待ち。
道のむこうに、全身が光に包まれた
男性が立っていた。わーまぶし、と思って傘で顔を
隠して通り過ぎようとしたらすーっとその人が寄ってきて
すれ違いざまに「おれ嫌われてるのかな・・・」と小さな声で言って
通り過ぎていった。
同情しました。マジで
826本当にあった怖い名無し:2006/10/22(日) 01:04:44 ID:Nc0zNKnd0
>>803
シャアザクに通常の3倍程の機動力など無い。
827ケイ:2006/10/22(日) 01:13:25 ID:TY6rT8uC0
>>803
実際は30%ほど推力を増しただけ
828本当にあった怖い名無し:2006/10/22(日) 02:22:18 ID:CH3ML0210
>>826-827
ガノタってホント空気読めないのな
829本当にあった怖い名無し:2006/10/22(日) 10:15:13 ID:XINy20Xs0
「もしもし、私メリーさん、今駅前にいるの」 「もしもし、私メリーさん、今貴方のお家の前にいるの」
「そう、もしもし、私メリーさん、今貴方のお部屋の前にいるの」
 突然、俺の肩に毛むくじゃらの手が置かれた
「ククク、お前は今妖怪に迫られて怯えているな…だがこれから更なる恐怖をくぁせdrftgyふじこ」
 電話が鳴った
「もしもし、私メリーさん、今貴方の後ろにいるの」
 俺は後ろを振り返った
   /      `ヽ  \ヽ、\ \゙ー≡≡シ彡///∨`||  `ーii、_///////ハ 
  /       \ ヽ \ ヽヽ \ \//彡//////";:'/゙ヽ||    ||.| 〃//////ハ  よく見てね
  /   l \ ヽ、ヽ ト、、 ヽ、|、|  __//| //////,/ ;' !|.  ||   ,/ |/ |/////// ノ   これがサトリの
 f     l ト、ヽ、ド`リ,.斗ヽL..__ヽ.、_,,.!.!'|ノ////// イ、 ゙ー、:: ` 彡-─/ .リ|川川川{     半殺しだよ
 | ヽ 、 ト、!_,斗     イ:::::::ヽ`|| l !i//////:|`  `ヾ::::、 /ミ.   | | |川川川 }
 |  ヽ\!´,r==     ヽ、;;;ノ リ |ハ.///////ト : : ^ _ ::::::::::ミ、 ゙`==!| 川川川 }
 | !  ヽト,イ::::::::ヽ      .:: ::::: |イ /!i/ハl l/|川 ゙=、 ' j ::::::::  ヽ ー彡介、ミ/   
 | ヘ  ヽ.{ヽ、;;;ノ   ヽ     /:|! |ノノ }リ゙、_゙、゙i::::|  (_,.〃::  ノ ー一'´_ノ`ヽ./   
  ! l ヽ、 、\      ,__ァ   :::/!:.:l! !:.:.:.:.'/"/ `ヽ/゙、 ..::' :::::/  _彡'"´.::i |   お兄さん 一人ガツンを阻止したコイツを
  ヾーハト、ドミ=-       /|:.:l:.:l |:.:.:.:.:.:.:.:,〉、,....|:::b ‘゙ヽ._  '  / _,/-----'i   全殺しにしてくれたら 見逃してもいいよ
ヽ._ _,r‐=ニ¬ヾ、ーt―一'´ ,.|:.:.}:.ヾ、:.:.:.:.;;ヽ!ヽr`i:: ``P=''´、  / ,イ⊂i 三 j/
       ↑メリー
「失うはずだった命が助かるんだから、私に従うのが正しい選択よ」
「そうだな…でも」
 見ず知らずの妖怪とは言え、目の前に苦しめられてる奴がいて、それを見殺しに出来る俺じゃない
「俺は間違ってる方に行くわ…」
 俺はメリーさんに立ち向かって行った…
830ぽんぽん:2006/10/22(日) 11:43:16 ID:7ALArBi30
>>820さんの言うとおり、元ねたは回路です。一ヶ月前くらいに日テレでやってました。
831乱入!・・・っで現在は思案中^^;:2006/10/22(日) 22:37:45 ID:SCGSSyju0
現在またメリーさん(またはリカちゃん?)にガムバッテ貰おうとSSを思案中
・・・。
今のところは↓な感じで。(*・_・)y-~~

「メリーさんvs暴走トレーラー」

「”審判の夜”を駆け抜けるメリー&リカ・・・
          そして迫り来るストリートギャング集団!!」

「最後のフロンティアへの旅・・・」

どれを先にしましょうか?>>ALL  (;^_^)y-~~ウィ?
832本当にあった怖い名無し:2006/10/22(日) 23:04:36 ID:9dye8vV10
「私メリーさん、今あなたの後ろにいるnあqwせdrftgyふじこ」

メリーさんは二口女に食べられてしまいましたとさ。どっとはらい。
833本当にあった怖い名無し:2006/10/22(日) 23:08:32 ID:CH3ML0210
>>831
お前の好きな順番でいいよ
題名見ても内容想像つかんし
834本当にあった怖い名無し:2006/10/22(日) 23:53:45 ID:9OBrr2FqO
俺には分かる
>>821のフラッシュを制作してくれる神が現れる

こ れ は 必 然 だ
835本当にあった怖い名無し:2006/10/23(月) 00:33:34 ID:nblGzQH+O
空気読まずにあえて言う。

>>831
メリースレに帰れ。SSなんざいらん。
836本当にあった怖い名無し:2006/10/23(月) 01:04:54 ID:EqYwLltB0
「私、メリーさん。最近流行りのSSを買ったんだけど一緒にツーリング行かない?」
837本当にあった怖い名無し:2006/10/23(月) 01:05:59 ID:evafVbtM0
つーか、クールに反撃する趣旨はどうなったのかしらん?
838本当にあった怖い名無し:2006/10/23(月) 01:51:47 ID:pssxBUf20
最近、ただの下手なオナニー小説スレに成り下がったな。
839本当にあった怖い名無し:2006/10/23(月) 01:56:25 ID:KP4r4XVl0
クールに反撃
下手なオナニー小説

ジョージ系のことか?
840本当にあった怖い名無し:2006/10/23(月) 02:18:00 ID:WvzBJ3Hb0
「私メリーさん、今駅にいるの」
相手は一方的に話すと切ってしまった
「私メリーさん、今バス停にいるの」
深夜の電話は勘弁してほしい
「私メリーさん、今コンビ二にいるの」
電話が切れた後に大変なことに気がついた
「私メリーさん、今玄関ホールにいるの」
電話が切れる前にこう言った
「100階の部屋の鍵をフロントに忘れたから大至急持ってきてくれ。エレベーター使えないけどヨロシク」
しばらくして電話が鳴った
「私メリーさん、58階でリタイヤです」

841本当にあった怖い名無し:2006/10/23(月) 02:22:22 ID:jP+zSCFT0
>>840
劣化コピペだな
前の改変のが数倍良かった
842本当にあった怖い名無し:2006/10/23(月) 02:24:54 ID:WvzBJ3Hb0
すまん
出直してくる
843本当にあった怖い名無し:2006/10/23(月) 02:32:10 ID:jP+zSCFT0
>>842
ちなみにこれな

>『私、メリーさん。今、一階のロビーにいるの…』
>『私、メリーさん。今、二階の踊り場にいるの…』
>『私、メリーさん。今、三階の踊り場にいるの…フフフ…』
> ………
>『わ、私…メリー、ハァ…さん。今、87階の、踊り場にいるの…ハァハァ』
>律儀に階段を上り、それを一々報告しなければいけないというのも、妖怪ゆえの悲しい性(さが)だ。
>『わ、あ、あたし、メリー…さんっ。ハァ、今は…88階にィッ…る、の』
>私が今座っている場所は、上海に建つ超々高層ビルディングの147階居住フロアである。
>あと60階近くも残っているのにへたばっている様では、100を前に倒れこむだろう。
>『や、あ、たし、メリーさ…んぅっ! い、いあ…89…ちょっと、うう!
> やあ、おしっ…もうだめぇ、出して、ここ開けてぇ! も、もれ、あ…いあああああ!
> あ、あ、だめぇ! 切って、今すぐ電話切ってぇ! 聞かない…でぇぇっ…』
>何だ、やけに息切れしていると思ったらそういうことだったのか。妖怪にも「そんなこと」があるとは初耳だ。
>50階から126階まではオフィスフロアがひしめき、非常階段のドアはセキュリティ上の都合で
>非常時以外は開かないようになっている。駆け下りるにも駆け上がるにも行かず、さぞや苦悶したことだろう。
>しかし、不本意な形ながら障害を排除し、恥辱に燃えるメリーさんが残りの階段を駆け上がってこないとも限らない。
>そうなる前に、私は屋上のヘリポートへ向かうことにした。
844本当にあった怖い名無し:2006/10/23(月) 02:36:33 ID:moAtJipVO
おもいろいな
素直に思った
845本当にあった怖い名無し:2006/10/23(月) 02:59:26 ID:EqYwLltB0
「私、メリーさん。今・・」
「おい、パイ食わねぇか。」
846本当にあった怖い名無し:2006/10/23(月) 05:15:32 ID:nxda0VnYO
欧米か!?
847本当にあった怖い名無し:2006/10/23(月) 14:13:56 ID:TkXO6dSB0
>>837-838
今は過疎ってるのにさらに過疎になりそうな事を言うなw
848本当にあった怖い名無し:2006/10/23(月) 16:18:13 ID:y4PRXBIiO
メリーさん萌え
849本当にあった怖い名無し:2006/10/23(月) 19:12:51 ID:4lF3plj1O
♪メリー My love so sweet



「いとしのメリー」より
850本当にあった怖い名無し:2006/10/23(月) 19:16:46 ID:AW/2CFs2O
そりゃ『エリー』だよ
このハナクソマンキンタンw
851本当にあった怖い名無し:2006/10/23(月) 20:51:58 ID:czMHzCKpO
突っ込むなよ
俺もメリーだと思ってた
852本当にあった怖い名無し:2006/10/23(月) 22:23:44 ID:IeBz1//D0
エリーさんの羊 羊 羊
853本当にあった怖い名無し:2006/10/24(火) 12:34:51 ID:ohVzr9xgO
そりゃ『柩』



…な訳ないか。
854本当にあった怖い名無し:2006/10/24(火) 15:41:16 ID:SsVpkj7GO
口裂け女「私きれい?」
「軍隊を呼んでー!」
口裂け女「私きれい?」
「あそこのビル、よじ登れると思う?」
口裂け女「私きれい?」
「朝飯の前に酒がいるな」
口裂け女「私きれい?」
「恩にきるわ」
口裂け女「私きれい?」
「クロッチー不死身!」

パラダイスシティの連中には話が通じませんでした……
855本当にあった怖い名無し:2006/10/24(火) 21:27:09 ID:kBKp9Ek00
>>127
あはは、そういうことか。
856855:2006/10/24(火) 21:35:10 ID:kBKp9Ek00
ゴメ、誤爆した。
857本当にあった怖い名無し:2006/10/25(水) 10:49:37 ID:mqbvs2cQO
私メリーさん、今玄米を食べているの。

ふーん、玄米ビスケットがあるのにね。
858本当にあった怖い名無し:2006/10/25(水) 19:07:53 ID:Q4jWjZnBO
玄米ビスケットが無ければ
魂を食べればいいのに。
859本当にあった怖い名無し:2006/10/25(水) 20:51:09 ID:r4oQAW3/0
俺の名前はジョージ。流行らない探偵だ。

探偵が自由業だなんて、役人の世間知らずにも程がある。
仕事の九割はクライアントの都合と事件のなりゆきで決まる。
こっちはそれに合わせて対応するだけ。つまり、不自由業ってことだ。

メイフェアの助手席に座ってるこの女も、不自由の象徴さ。
大富豪の家出娘とくれば、高慢、自暴自棄、ひねくれ者が通り相場。
おまけにこの女、足が速い上に機転も利いて、なかなか捕まらない。
すんでの所で痴漢と叫ばれ、鉄格子のついたホテルで食い逃げ犯と同宿までさせられた。

家路についた今でも、助手席でむくれて口もききやしない。美人が台無しだ。
プライベートなら放り出すところだが、報酬を思い浮かべてハンドルを握る。
割増料金を貰わないと、今回の家出人捜索は割に合わな……危ないっ。

ぎりぎりでブレーキを掛けつつ、ハンドルを切る。なんとか白い影に衝突せずにすんだ。
停車したすぐ目の前に崖。ガードレールはない。危なかった。おい、無事か。怪我は。

返事は――死ねば良かったのに、だとさ。久しぶりに声を聞いたと思ったらこれだ。

俺はため息をつき、煙草に火をつける。視線を前に向けたまま、口を開く。
自分一人が悲劇のヒロインかよ。ぜんぶ滅茶苦茶にしてやりたいってのは勝手さ。
でも、そんなことをこの先ずっと続けるつもりか? やめにしようぜ、そろそろ……。

彼女はバックミラーを見つめて硬い表情のまま。身動きもしない。無駄だな、こりゃ。

――ごめんなさい。あなたの言う通りね。もうしないわ。
生暖かい風と共に、そんな声。拍子抜けして助手席を見る。家出娘と目が合う。

――かっこいいのね、あなた。信じられない。
ようやく気付いたか。メイフェアをスタートさせる。楽しい帰路になりそうだ。
もう一つ教えてやろう。おどろおどろしい作り声は君に似合わないぜ。
860本当にあった怖い名無し:2006/10/25(水) 20:52:47 ID:r4oQAW3/0
僕の名前はマコト。ジョージさんの一番弟子さ。……多分、一番弟子だと思う。

色々へまはするけど、実は、僕にも一つだけ得意なものがある。
パズルだ。

ぷよぷよが何連鎖かなんて一目見れば充分さ。
ルービックキューブなら、30秒あれば六面を揃えられる。
バラバラの状態から6面きれいに揃え、机の上に置くときの快感は何物にも変えがたい。

そんな僕でも、今回見つけたパズルには興奮した。なにせ、手ごわいんだ。
しかも、驚くほど精巧な作りなんだ。段階ごとに色々な動物に変わってゆくみたい。
ソフトボールくらいの大きさなのに、この世のものとは思えないほどうまくできている。

あとちょっとで完成なんだけど……。

このパズルにはまってちょうど7時間。ここまで長くかかるパズルは初めてだ。
もう二段階はクリアした。僕の勘だと、今が最終局面ってところかな。

電話の音だ。もしもし。
「ヤメテ……」
大勢のざわめきからかすかに聞き取れる声。電話を叩き切る。

だれだか知らないが、今日えらく頻繁にかかるいたずら電話だ。ダシテだの何だの。
まったく。いいところで邪魔しないで欲しいな。本当に、あと、少し、なんだ、から。

……できた!

均整のとれた正二十面体を、そっと机の上に置く。7時間と2分と3秒。
ゴミとして捨ててあったのもうなづける。普通の人じゃ歯が立たないだろう。
ダンゴの状態から、鷲、熊ときて最後は正二十面体だ。大げさに言えば、美の極致、かな。

あ、悪いけど、これからパズルについちゃマコト「様」と呼んで欲しいな。
861本当にあった怖い名無し:2006/10/25(水) 21:04:16 ID:VuRqzYVeO
マコトが地獄の門開いちまったよ
862ぽんぽん:2006/10/25(水) 22:33:30 ID:av57p1ch0
 俺の名前は悟、用務員なんて時代遅れな仕事をしている。

 最近では「お悩み相談室」のようになってしまっているがまあ、いいだろう。
そんな俺が生徒の悩みを終え、まったりしていると、最近感じるのだ。

 視線を。こちらをじっと見ている視線を。

 (おなやみか・・・・、)そう思って視線の方に目を傾ける。もちろん目を合わせる。

 見つめあう二人………ぽっ……ぽっ。

 「ば、馬鹿野郎、子供は帰って宿題でもしろ!!」
あぶねえ、思わずこそばゆい感情が湧き上がってきちまった・・・、不覚だぜ。

 と、視線のした方から、消え入る声で何かしゃべっているのが聞こえた。

「………いくじなし………バカ」

 それ以来「視線」は感じない、せっかく仲間が増えると思ったのに、そんな俺は一人酒。
863ぽんぽん:2006/10/25(水) 22:34:35 ID:av57p1ch0
地獄の門てロダンの作品?
864本当にあった怖い名無し:2006/10/25(水) 23:06:01 ID:H6wO4Tcq0
>>863
リンフォンでググってみてください。
>>862の悟編も面白そうだけど…元ネタがわかりませんでしたorz
すみません、どなたか教えてください。

>>859-860
「偽」いらないですよ^^
面白かったです。次回作も期待しています。
865ぽんぽん:2006/10/25(水) 23:52:58 ID:av57p1ch0
リンフォンってそういうことだったのか、ちなみに俺の元ねたは「隙間女」というやつです。
WIKIってみよう。
866本当にあった怖い名無し:2006/10/25(水) 23:59:39 ID:H6wO4Tcq0
>>865
どもです^^ Wiki行って読んできました。
まだまだネタありますねー。もっと調べて見ないと。
867本当にあった怖い名無し:2006/10/26(木) 00:49:59 ID:eYAFg7X50
>>859-860
ジョージ待ってました!

と思ったら>>864さんの書き込みが・・・
メル欄見たら・・・「偽」なの?

でも面白かったです。またお願いしますね。
868本当にあった怖い名無し:2006/10/26(木) 02:25:07 ID:R7sn2Pfc0
正直ジョージもそろそろ長すぎてだれて来た。
869本当にあった怖い名無し:2006/10/26(木) 06:03:58 ID:WUvIe9HhO
自分はジョージのためだけにこのスレに来てる
あとマコトと刑事さん
870本当にあった怖い名無し:2006/10/26(木) 08:03:17 ID:2p7ejxBu0
>>861
や、閉じたんだろ。
871本当にあった怖い名無し:2006/10/26(木) 10:27:17 ID:OU5JGTCJO
>>870ほんとだ逆だ!
872本当にあった怖い名無し:2006/10/26(木) 12:01:05 ID:W6i09pqL0
俺の名前はジョージ、タキシードに蝶ネクタイなんぞしているが、一応探偵だ。
今夜はミキに連れられて、ある有名な政治家のパーティに呼ばれている。
ミキは女だが一流の弁護士だ。大胆なドレス姿に今夜はまわりの女が霞む。

パーティは東京湾を一周する船の上で行われていた。
どうも俺はこういう場が苦手だ。俺は一人で甲板に逃げた。

 ──生暖かい風が流れた。すると海の中から大きな黒い人影が現れた。

「ひしゃくをよこせ。ひしゃくをよこせぇ。」

確か鏡割りをした筈だ。俺はスタッフに頼んで柄杓を一本持ってきてもらった。
渡すと、黒づくめの男は底を確認して、にやりと笑った。

黒づくめの男は柄杓で海の水をすくっては甲板に投げ入れる。
何度も何度も投げ入れて、甲板がびしょぬれになってきた。

 …こいつは何がしたいのだろう…   俺も酔っていた。

こいつが何の目的でこんなことをしているのか、俺にはまだ理解できなかった。
まさか、この船を沈めようとしているのか?

いや、そんな筈は無い。全長80m、2,000トンを越える客船だ。
柄杓一本でどうこう出来る代物ではない。

パーティが終わりに近づいていた。男の水を入れる速度が早くなった。
必死に海水をすくっては甲板に投げ入れる。だが、水は空しく排水溝に流れるのみだ。

間に合わないのだろうか。手伝おうか、と言ったが断られた。根性はあるらしい。

船が港に戻る少し前に、男は俺に柄杓を返して泣きながら海へと沈んでいった。
本当にあいつは何がしたかったんだ。
873本当にあった怖い名無し:2006/10/26(木) 12:01:46 ID:W6i09pqL0
俺の名前はジョージ、しがない探偵なんて稼業をしている。
人が居付かない部屋というものがある。今回の依頼はその原因の究明だ。

その部屋というのはあるアパートの2階の端、7段ある階段を上ったすぐの所。
聞いた話によると毎晩、子供の声で階段を1段づつ上る声がするらしい。

 初日は「かいだんひーとつのーぼった」
 2日目「かいだんふーたつのーぼった」

いままでの住民は全員、7日目、つまり子供が上りきる前に逃げ出していた。
気味が悪い、という理由だ。

だが、ついに7日間耐え切った男が現れ、そしてその男は7日目に変死した。
死因は心臓麻痺。“何か”を見てショック死した説が濃厚で事故扱いとなった。
その“何か”は不明。何が起こったのか、それを知るのは死んだ男だけだ。

ここまでは警察の捜査で判明したことだ。
だが事故では困る保険会社から俺に依頼がきたというわけだ。

 まったく、…せちがらい世の中だぜ。

俺は客に成りすましてその部屋の賃貸契約を済ませた。
もちろん、一週間だけそこに住んでみるつもりだ。

俺が住み始めてから確かに毎晩子供の声がした。
毎晩一段づつ上ってくる。律儀に毎晩、同じ時刻に。……そして7日。

特殊なメイクをし、鉈を持って登ってきた大家は俺に簡単に取り押さえられた。
事前に連絡を入れて警官を配置してもらっていたから話は早かった。
俺の調査で大家には随分と借金があったことがわかっている。

 ふん……、まったく、せちがらい世の中だぜ。
874本当にあった怖い名無し:2006/10/26(木) 12:02:49 ID:W6i09pqL0
私の名前はミキ。弁護士よ。
自分で言うのもなんだけど、まだ一度も負けたことは無いわ。

この間、5月に仕事の打ち合わせに行ったら不思議な出来事にあったわ。
降りてくるエレベーターの中から子供のはしゃぐ声が聞こえてきたのよ。
私は1階で待っていたのだけれど、ドアが開いても誰も出てこなかったのよね。

打ち合わせの相手は私が困ったときに手を貸してくれる探偵。ちょっといい男。

それからしばらくして彼に電話して報告を聞くと、そのあとで彼がこんな話を始めた。
「最近ガキが夜中に廊下で騒ぐんだが、叱ろうと思っても誰も居ないんだよな…」

私は5月の出来事を思い出して、何か言おうとしたその時。
「おい、来てるぞ。…しかも入ってきやがった。」

受話器の向こうで子供の笑い声がしたと思うと、電話はそれきりプツッと切れたの。
私は急に怖くなったわ。こんな話をどこかで聞いたことがあるのよ。
確かその話の中で、男は殺されたとか、行方不明になったとか……

冗談じゃない、私はすぐに彼の仕事仲間に連絡を取ったわ。

五分…十分…連絡は来ない…もう、何してるのかしら。
私は爪を噛みながら自分でもおかしいくらいに事務所の中を歩き回った。
どんどん嫌な予感が膨らんでゆく。私がこんなにも取り乱すなんて、ふふっ、変よね。

電話が鳴った。相手はすぐに「マコトです。」と名乗った。

「いやぁ、連絡していただいて助かりました。
ジョージさん、子供相手にお説教始めちゃってて。
何しろもうこんな時間ですからね、……もしもし?聞いてます?」

私は無言で受話器を置いた。そうね、そういう奴だったわ。
875本当にあった怖い名無し:2006/10/26(木) 12:13:34 ID:W6i09pqL0
>>859さんぽんぽんさん乙です。
私は鳥もコテもつけるつもりもありませんし、ジョージ使って頂ければこんなに嬉しいことはありません。
「偽」などと言わずにまたぜひお願いします。


元ネタ書いておきますね。
>>874
稲川淳二の怪談〜先輩の話〜
ttp://www.youtube.com/watch?v=U4kjnGgJVYw
876本当にあった怖い名無し:2006/10/26(木) 12:38:56 ID:YVVv8d9l0
ジョージ連発キタコレ。しかも女弁護士登場だ。って、そろそろジョージ専用スレか
まとめが欲しいな。
877送り狼 ◆weJoc1mo9Y :2006/10/26(木) 12:48:51 ID:tMBCLL4k0
ジョージ専用スレ立ててみました
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1161834437/
878本当にあった怖い名無し:2006/10/26(木) 21:10:11 ID:KD+Ja7740
412もぜひいれて!
879本当にあった怖い名無し:2006/10/27(金) 00:27:03 ID:0VX0P0dB0
やっとジョージ隔離だな
880本当にあった怖い名無し:2006/10/27(金) 07:37:46 ID:abtkzOyf0
ジョージってクールにと言うよりも、
ボケて反撃??てか、相手にしてないって感じですからね
いや、こういうの好きなんですけど
スレには若干合ってなかったかなぁと

独立スレオメ
881本当にあった怖い名無し:2006/10/27(金) 09:19:30 ID:nCDs+kj2O
ぶっちゃけK住職とか放置だったからな…。
882本当にあった怖い名無し:2006/10/27(金) 14:19:34 ID:Q9W4yjYUO
そろそろジョージネタがうざくなってきたので専用スレGJ
883本当にあった怖い名無し:2006/10/27(金) 17:00:29 ID:abtkzOyf0
>>849
そのネタ遠い昔にやった
884送り狼 ◆weJoc1mo9Y :2006/10/27(金) 23:32:41 ID:BWANcV0P0
メリー「もしもし、私メリーさん。今はしがない探偵なんて稼業を――」

男「だからそれはジョージスレでやれと小一時間(ry」
885本当にあった怖い名無し:2006/10/27(金) 23:43:02 ID:3tBzukE30
なんだ、ジョージ系を追放しちゃうの?よりによって若干スレ違いって理由で。
否定はしないけど,猫を追うのに虎を入れるようで危険ジャマイカ。
このスレで「有名な」「怪談」を「クールに」「反撃」してる良作品っていくつある?
過疎るだけならともかく,「スレタイ読め」荒らしなんか出てきた日にゃ,,,ガクブル。
たんに良作品の数だけでもジョージ系と非ジョージ全部で互角なのにもったいないオバケ。
ちゅーか,スレで屈指の>>484もデテケ!てな話になりかねん論法は本気で勘弁。
嫌いだからデテケ!にするか,もっとマシなのを書いて読者を奪いあえばいいのに。
怪談の数には限りがあるから,ジョージはジョージでdat落ち濃厚だし。
どっちも枯死なんてことになりませんように,,,ナムナム。
追放スレ立て人は更怖スレ屈指の神作品を書いてたから期待中。
ベストは,ジョージ系もこっちに投下後向こうに転載だと思うが。
886本当にあった怖い名無し:2006/10/27(金) 23:45:34 ID:LvYpM5Go0
メリー「もしもし、私メリーさん。今、秋葉原というとこでオジサンたちに囲まれてるの――」
メリー「もしもし、私メリーさん。今オジサンたちが『レアもの』とか言ってる――」
メリー「もしもし、私メ(ry――」

887送り狼 ◆weJoc1mo9Y :2006/10/27(金) 23:49:10 ID:BWANcV0P0
>>885
ゴメンナサイ……
実は>>484も名無し時代の私だったりします
888本当にあった怖い名無し:2006/10/28(土) 00:38:08 ID:SSlSyq5+0
俺の名前はジョージ。

あれはちょうど一年前にこの道を通った夜のことだった。
まるで昨日のことのように今はっきりとその事件を思い出す。
大雪が降ったせいで車は長い列を作り、どこまでも続く赤いテールランプが綺麗だった。

何でもないような事が 幸せだったと思う。
何でもない夜のこと 二度とは戻れない夜
889本当にあった怖い名無し:2006/10/28(土) 01:00:06 ID:wJu3OGgMO
>>888
さよならジョージ…
俺は君が此処にいたということを忘れはしない
890本当にあった怖い名無し:2006/10/28(土) 01:30:24 ID:O3O9IMmYO
朝、起きて洗面所にいく
鏡の中の俺の後ろに老婆がいる
ニタニタ笑ってるのがムカツク
バックブローで追い払い
朝から婆を見て凹む

朝食を作ろうと冷蔵庫を開ける
壁と冷蔵庫の隙間にうすっぺらな女がいる
好みの顔ではないから顔にマジックで悪戯書きするが失敗
飛行機に折り畳んで窓から飛ばす
自己ベスト更新する

出勤の為マンションのエレベーターに乗る
エレベーター内で女が壁に向かってぶつぶつ言ってる
女があと10歳若ければ声をかけたが年齢差を考えて諦める

駅のホームで電車を待つ
反対のホームから女が俺を見つめている
残念だがジャイ子そっくりな女は興味ない

続く
891本当にあった怖い名無し:2006/10/28(土) 01:50:19 ID:O3O9IMmYO
仕事中にコピーを取っていたが途中から変なものが印刷されてきた
旧式タイプはすぐにこわれる
停止ボタンが動かないのでコードを抜くがそれでも止まらない
とりあえず叩いてみた


椅子で三回

すぐに止まった
入れ替え交換の申請書を書いて提出する

帰りに会社近くの居酒屋で同僚と飲む
駅に向かう近道で公園を横切る時に女に声を掛けられる
私綺麗?
俺は答える事ができなかった
しかし女はしつこく聞いてきた
俺は答えた
え〜ゲロゲロゲロゲロ
女に向かって吐いてしまった
女は悲鳴をあげていたが俺は全速力で走った

駅にホームに着いた
反対のホームにジャイ子がいる
キモチワルイ
彼女から離れるように最後尾の車両に乗る

まだ続く
892本当にあった怖い名無し:2006/10/28(土) 01:52:52 ID:kt58fBcpO
もしもし私メリージェーン
893本当にあった怖い名無し:2006/10/28(土) 01:57:44 ID:kt58fBcpO
なんか顔が人間で体が犬の生き物を見た、おかしいのでチェーンソーで斬って分けてやった。






私、メリージェーン
894本当にあった怖い名無し:2006/10/28(土) 02:00:21 ID:O3O9IMmYO
電車内で座っていると眠くなってきた
終点までだから少しねる事にした
夢の中で包丁を持った女に追い掛けられる夢をみた
夢の中でも酔ってるらしくしばらく逃げていたら気分が悪くなり吐いた
そこで夢から覚めたがリアルな自分も車両内で吐いていた

いたたまれない空気になり隣の車両に移動する
そこでもまた寝てしまった
夢の中でまた同じ女に追い掛けられる夢をみた
そして同じようににげている最中に気分が悪くなり吐いた
リアルな自分もまた吐いた

いたたまれない空気になり〜を何度も繰り返した

終点で着く頃にはスッキリした感じで先頭車両から出てきた

続くけど一旦寝る
895本当にあった怖い名無し:2006/10/28(土) 02:32:41 ID:AMkfMd0k0
ある男が性帰り道に、赤いコートを着て白い大きなマスクを口につけた女に出会った。
女は女性に近づくと、こう尋ねた。
「私、キレイ?」
突飛な質問にも驚かず男は煙管を咥え答える。
「・・・女はみんなきれいなもんだ」
女はマスクを外すと大きく引裂かれた口をみせつける。
「これでも?」
鎌を振り上げ襲い掛かろうとする女に男が言葉を返す。
「うむ・・・だがそれがよい・・・その傷の後こそまこと主の為の忠義の鎧」

銭まくど〜銭まくど〜

これが前田慶次・・・のちの穀蔵院ひょっとこ斎である。
896本当にあった怖い名無し:2006/10/28(土) 02:34:31 ID:8cog6PMYO
旧家の離れにある薄暗い便所では、丑三つ時になると便器の中からあの世へ引きずり込もうとする腕が…


「ファイトー!いっぱー…(ry
897本当にあった怖い名無し:2006/10/28(土) 02:43:51 ID:prtyn2Is0
>>888
ジョージ違い!って突っ込んだほうがいい?
898本当にあった怖い名無し:2006/10/28(土) 09:50:20 ID:EOpvrI20O
ジョージの元ネタキャラが神宮寺三郎だと思ってたのはあたしだけでしょうか?
899本当にあった怖い名無し:2006/10/28(土) 12:49:36 ID:2mm0Y3kbO
>>897
ロード乙でいいと思う
900本当にあった怖い名無し:2006/10/28(土) 13:09:41 ID:O3O9IMmYO
894の続き

マンションに着いてエレベーターに乗る
朝の女がまたいる
無視して乗り込むが気分が悪くなりエレベーター内でまた吐く

郵便受けに手紙と一緒にビデオが入ってる
ラベルは呪いのビデオになっているが無視して無修正のAVをダビングする

急に携帯が鳴る
相手はメリーと名乗る女の子
今駅にいるらしい
ウザイので携帯電源を切る
しかし、電源の切れた携帯にまた掛ってきた
彼女は今コンビニにいるらしい
ムカついたので携帯を分解して窓から投げ捨てる

ベットに入り寝ようとするがなかなか寝つけない
ベットの下に気配がするから覗いてみる
変な男が斧を持っている
男がベット下から出てきて俺を殺そうとしている
相手は斧に頼った攻撃しかしてこないので対処は簡単だった
足を払い倒れた男を馬乗り状態から何度も殴る
男が気を失うと着ている服を脱がせてエレベーターに投げ入れる
また例の女がいるが無視する


ベットに戻り平穏な日常に感謝しながら就寝する
901本当にあった怖い名無し:2006/10/28(土) 14:26:12 ID:3uPmb0Tn0
つーか吐きすぎだw
902本当にあった怖い名無し:2006/10/28(土) 20:38:44 ID:rrAKwJm+0
>>887
あぁ、いえいえ。とりあえず額から血が出るまで土下座してくれれば許してもよくってよ?
903本当にあった怖い名無し:2006/10/28(土) 20:43:10 ID:q1lvq1pn0
>>902
鉄板あっためてるんだけど要る?
904本当にあった怖い名無し:2006/10/28(土) 21:30:02 ID:UiKMx1Qv0
>>902 剣山、使う?
905本当にあった怖い名無し:2006/10/28(土) 21:34:44 ID:44bj6N8R0
追っ払おうが良質のネタさえ増えればいいんだよ
ということでNGワードを使って擬似ジョージ抜きスレを体験してみた
みなにもおすすめするよ

orz

こんなクオリティだったっけか
狼さんとか145とかに全面的に依存するわけにもいくまいし
アンチジョージがNGワード使えば万事解決でしょ
886以下が885に発奮してのカキコ=ガチなら心からジョージの復活を望む
せめて自己評価してから書きこんでくださいよお願いしますよ
そんな漏れは自己評価が行き届いてネタを書きこめない
短編の狼さんと長編のジョージさん爪の垢ください
906本当にあった怖い名無し:2006/10/29(日) 00:30:33 ID:VfwDnB5h0
ttp://manga.erotown.com/gallery/308/index.html

メリーさんのイメージ。
※エロ注意、18禁ですので。
907本当にあった怖い名無し:2006/10/29(日) 06:39:34 ID:XgLhCqNi0
>>905
それはジョージ以外のネタを書いてくれた人に失礼
そう考えているんだったらそれこそジョージ隔離スレにお前が行けば済む話だと思うが
908本当にあった怖い名無し:2006/10/29(日) 09:36:28 ID:d0S2Fvq6O
踏切の向こうからくる、女の様子がおかしいのに気が付いた・・・。思わず女から目をそらした・・・。
すれ違いざま、恐ろしく低い声で言った。
『どうして、分かったの?』

『そんな指毛が濃い女、いねぇから』
909本当にあった怖い名無し:2006/10/29(日) 09:38:34 ID:d0S2Fvq6O
踏切の向こうからくる、女の様子がおかしいのに気が付いた・・・。思わず女から目をそらした・・・。
すれ違いざまに、
『どうして、分がっだの?』

『訛ってるよ?』
910本当にあった怖い名無し:2006/10/29(日) 09:39:48 ID:d0S2Fvq6O
踏切の向こうからくる、女の様子がおかしいのに気が付いた・・・。思わず女から目をそらした・・・。
女は、すれ違いざまに、
『どうして、分かったの?』

・・・忘れるはずはないだろう・・・
『・・・母さんに・・・、そっくりになったな・・・。』
『・・・・・・。』
『でも、もう来ちゃいけない。取り立て屋が、お前達の所にも行くかもしれない・・・』
『・・・・・・』
『顔を見せてくれて、ありがとう。さ、もう、行きなさい。』

『・・・・・・父さん』
911本当にあった怖い名無し:2006/10/29(日) 10:06:23 ID:d0S2Fvq6O
『ちょっとした悪戯のつもりだったんだよなぁ・・・。まあ、これを聞いてみてくれよ。』
そう言って、友人は古いテープレコーダーを取り出した。
『朝出かける時な』・・・そう言って再生テープをさせた。
『じゃ、行ってきまぁ〜す。』間の抜けた友人の声だ。寝起きかよw。
『ガチャ』
ドアに鍵をかける音がした後は、しばらく無音だった。

・・・突然、『やめてっ!!』


『っ!?女の声っ!?おいっ!!なんだよ、コレ!?』
912本当にあった怖い名無し:2006/10/29(日) 10:07:29 ID:d0S2Fvq6O
『・・・もお〜、やめてよぉ〜』『ああん、もお、だめぇっ』『wwいいじゃねえかwww』
『・・・あ、やだ、何コレ、・・・あっ・・んんんっ・・・・テープ・・・レコー・・・ダー?』『この部屋の住人だろ?寂しいんだよ。聞かせてやれよww』『・・・あ・・・恥ずかしいじゃない、やだぁ・・・』
テープを一通り聞いた後、『コレさ、心霊現象だよな?』
『・・・どっちでもいいんじゃね。とりあえずコレ、俺にもコピってくれな。』
913はたらくこーむいん:2006/10/29(日) 12:58:47 ID:Y5Fj+t9S0
トゥルルルル トゥルルルル ガチャ
「もしもし、私メリーさん。今、駅の前にいるの。
 これからあなたのところに向かうから。」
「もしもし、市役所特別融資担当課です。メリー様ですね。
 法人の登記事項証明書はお持ちですか。」
「えっ。トウキ? いや、あの」
「では、まず法務局で登記事項証明書を取って下さい。
 駅からならバスで20分です。」
「えっ。でも」
「規則ですから。」

トゥルルルル トゥルルルル ガチャ
「もしもし、私メリーさん。今、法務局の前にいるの。」
「もしもし、特別融資担当課です。健康保険関連書類はお持ちですか。」
「えっ。いや、あの」
「では、次に社会保険事務所で証明書を取って下さい。
 一度駅に戻って、別のバスで30分です。」

トゥルルルル トゥルルルル トゥルルルル……(中略)……トゥルルルル トゥルルルル トゥルルルル ガチャ
「もしもし、私メリーさん。今、社会保険事務所の前にいるの。
 ……一時間近くコールしてたんだけど。」
「12時から1時まで、昼休みでした。規則ですから。」
「……」
914本当にあった怖い名無し:2006/10/29(日) 12:59:38 ID:Y5Fj+t9S0
トゥルルルル トゥルルルル ガチャ
「もしもし、私メリーさん。今、市役所の前にいるの。」
「代表者の住民票はお持ちですよね。」
「……まだ必要なの。」
「規則ですから。市役所の3階です。」

トゥルルルル トゥルルルル ガチャ
「もしもし、私メリーさん。今、市役所の3階にいるの。」
「担保不動産の登記簿謄本はお持ちですか。」
「……いいえ。今度はどこ。」
「法務局です。市役所からですとバスで30分ほどです。」
「……法務局って、最初に行ったとこよね。」
「はい。規則ですから、お願いします。」

トゥルルルル トゥルルルル ガチャ
「もしもし、私メリーさん。今、法務局の前にいるの。次はどこ。」
「では、市役所3階で担保不動産所有者の住民票を取ってからお早くおいで下さい。」
「あのね、早くって、法務局に二度行かなければ2時間早く着いてたの!
 住民票窓口も混んでるんだから一度に言……あっ、切った。」

トゥルルルル トゥルルルル ガチャ
「もしもし、私メリーさん。今、市役所の3階にいるの。」
「では、書類も揃ったようですのでこちらにおいで下さい。」
「……行くわよ。三分もかからずにね。年貢の納め時よ。フフ、フフフフフ」

トゥルルルル トゥルルルル ガチャ
「もしもし、私メリーさん。今、あなたの後ろ……いない?」
「こちらは特別融資担当課です。本日の業務は5時で終了しました。
 業務時間中におかけ直し下さい。こちらは特別融資……」

無機質なテープ音声が、誰もいないフロアに響いた。
時計の針は、5時2分をわずかに回っていた。
915本当にあった怖い名無し:2006/10/29(日) 13:21:20 ID:O/IWIXML0
いつもはひっそりとしていた車から、何人もの黒い服を着た人達が下りてきて、
門を開けて入ってくるではありませんか。Kさんはすっかり恐ろしくなって
しまいました。そのうちに階下でチャイムの鳴る音が聞こえました。
しつこく鳴り続けています。チャイムは軽いノックの音になり、しまいには
もの凄い勢いでドアが「ドンドンドンドンドンドン!」と叩かれ始めました。

(中略)

「こちら警察です。実は落ち着いて聞いていただきたいんですが、
先ほどご両親が交通事故で亡くなられたんです。あのう、娘さんですよね?
もしもし、もしもし・・・」

Kさんは呆然と立ちすくみました。もしかしてあの霊きゅう車は両親を乗せに来た
のでしょうか?おばあちゃんを連れに来たのでなく?

そういえば、おばあちゃんはどうなったのだろう?
その時後ろから肩を叩かれ、Kさんが振り返ると、動けない筈の
おばあちゃんが立っていて、Kさんに向かって笑いながらこう言いました。

「お前も乗るんだよ」

えっ?
とその時さっきよりも大きい音がドアのほうから鳴りだしました。
「ドスン! …ドスン! …ドスン!」 どうやら外からドアを打ち破ろうしているようなのです。

「こっちだよ、さあ!」

ドアが破られようとしていることに気づいたおばあちゃんはKさんの手をとり勝手口のあるほうへ走りだしました。

916本当にあった怖い名無し:2006/10/29(日) 13:22:26 ID:O/IWIXML0
「あんたたち親子を巻き込みたくなかったからね。冷たくあたって遠ざけるようにしてたんだけど…」

おばあちゃんは勝手口のノブに手をかけながらつぶやいたそうです。
そして、勝手口のドアを開けた先にとまっている車を指差しながらKさんに言いました。

「さあ、お前も乗るんだよ!」

運転席にはKさんの父親が、助手席には母親の姿がありました。
そんな、だって交通事故ってさっき…、どうして!?

「話は後だ!」
「さあ、早く乗って!」

両親に急かされる様にKさんは後部座席に乗り込み、続いておばあちゃんもKさんの隣に乗り込んできました。
二人とも乗ったことを確認し車は急発進して走り去りました。

車の中でおばあちゃんは今までのことをKさんにすべて話してくれました。
Kさんは数年前まで小学生の体だったこと、その後さっきの黒い服を着た人達が所属する組織から
元の年齢に戻れる薬を奪い返して高校生の体に戻ったこと、
しかしすぐに、逃げる途中に黒い服を着た人達に一緒にいた博士ともども捕まってしまい毒を飲まされたこと、
なんとか再び逃げ切れたが、毒が試作品であったので性転換の副作用が働きショックでそれ以前の記憶を失ってしまったこと、
その後も組織は「その毒を飲んだ者だけに聞こえる特殊な音」を出し反応する者を探していたこと、などなど。

話を聞かされるうちにKさんはだんだんその時の記憶を取り戻しつつありました。
「(性転換だって…?)ま、まさか、おばあちゃんって…」
工藤さんが恐る恐る尋ねようとすると、おばあちゃんは笑いながらこう言いました。

「久しぶりじゃのぉ、新一」
「は、博士!?」


「(だが、これが新たな惨劇の舞台の幕開けであることだなんて、この時の俺は思いもしなかった―――)」
917本当にあった怖い名無し:2006/10/29(日) 17:41:27 ID:d0S2Fvq6O
数年後、湖で・・・(略)
4才の息子(次男)は、振り返って、こう言った。
『今度は落とさないでね。』・・・ぽちゃんっ
数年後、湖で息子(三男)は、振り返って言った。
『今度こそ、落とさないでね。』・・・ぽちゃんっ
さらに数年後、湖で息子(四男)は、振り返って言った。
『今度こそ、お・・・』・・・ぽちゃんっ

さらに数年後、湖で息子(五男)は、振り返っ・・・。・・・ぽちゃんっ
さらに数年後、息子(六男)に、言った。『なぁ、湖に遊びに行かないか?』

『もう、いやだ』
918本当にあった怖い名無し:2006/10/29(日) 17:46:18 ID:d0S2Fvq6O
赤いコートを着た女が、近づいてきてこう言った。『私キレイ?』
『まあ、私よりは』
女は、怒気を含んだ声で『・・・嫌味な女ね』
と言った後、私の娘を見た。『ああ、なるほどね。』



娘は昔の私そっくりだ。イエス、高須クリニック
919ぽんぽん:2006/10/29(日) 20:34:02 ID:yXNGw1Gp0
 俺は最近「隙間」に悩まされている。隙間と言う隙間から視線を感じるのだ。
洗濯機の下と床の隙間、テレビと壁の隙間その他もろもろの隙間・・・。

 追い詰められると人間は突拍子もないアイデアが浮かぶと聞いたがそのときはまさにそれだった。

 俺は部屋の隙間と言う隙間をテープで埋めた。幸い狭いアパートだったからコストもそんなにかからなかった。
 
 そしてテーブルの引き出しが開いていた。「埋めよう」と思ってテープを取ったが、それをやめて、俺はあるものを準備した。

 1時間後・・・・。

 俺はバケツいっぱいに入った水を引き出しの中に入れた、部屋のすべてを見ても「隙間」はこれだけだからたぶんあっている。
すると、異変が生じてきた。

 「ガボガボ・・・、やめ、やめて・・溺れる・・」
 「ふざけてんじゃねえ、安眠妨害しやがってそらそら」なおも水は入っていく。
 「や・・・・め・・・・て・・・・・・。」

 もう声はしない、視線も感じない、さあ寝よう。
920ぽんぽん:2006/10/29(日) 20:40:04 ID:yXNGw1Gp0
 駅からの帰り道、疲れていた俺は家の近くの公園で休んでいた。
すると聞こえてくる、子供の泣き声。

 「ううう、うえ〜ん、おとさ〜ん、おとさ〜ん」
 「どうしたんだい?お父さんお探しているのかい?」

 すると子供は
 
 「おまえだー。」

 と言って去っていった、その後子供は見ていない。

 もしあったらいってやりたいことがある。

 「俺は童貞だああああああああああ!!!!!しかも高校生だああ!!!!!!!」

 今日もティッシュを大量消費。(悲)
921本当にあった怖い名無し:2006/10/29(日) 21:11:03 ID:XgLhCqNi0
922ぽんぽん:2006/10/29(日) 23:15:30 ID:yXNGw1Gp0
 「更に〜」の方で「クールに〜」むきじゃね?というレスが来たので貼らせてもらいます(作者は同じ)。

 帰ってきて私は部屋の電気をつけた。「なんかおかしい」そう感じた私は、
部屋のあらゆる場所を探した。そして原因を突き止めた。
 ベットの下に男が潜んでいたのだ。私はそれと目を合わせてしまった。
近づいてくる男・・そして私の耳元へ寄ってきて低い声で・・こうつぶやいた。

 「ハッピー・・・・バースデー」消えるようなか細い声で・・・・

と言って再びベットの下へもぐった。それ以来見ていない。しかし言いたいことはある。

 あの日は誕生日じゃねーよ!!!
923本当にあった怖い名無し:2006/10/29(日) 23:22:58 ID:XgLhCqNi0
924本当にあった怖い名無し:2006/10/29(日) 23:53:31 ID:8Dt0rgyC0
925本当にあった怖い名無し:2006/10/30(月) 02:04:12 ID:EQfP6IxE0
小泉八雲「怪談」より

ある祠に夜お参りすると、おっかないものが追っかけてくるという噂があった。
するととある肝っ玉おっかあが、夜その祠にお参りしてみた。

「で、おっかないものに追っかけられたの?」
「ああ、あんなおっかないものはなかったよ」
「しかしあんたは無傷だね。大丈夫だったのかい?」
「まあ、大丈夫だったよ」
おっかあはにやりと笑った。
「背負ってた借金を全部持ってかれちまったがね」
926本当にあった怖い名無し:2006/10/30(月) 10:27:41 ID:xXm1GRaSO
まとめサイトが見れないのだが
なんとかしてくれ
927本当にあった怖い名無し:2006/10/30(月) 13:01:10 ID:7s7VELr+O
T:『はいっ。今日はこちらの小箱』
『わぁ、複雑な木箱ですねぇ。こちらは、なんなんですか?』
T:『ん〜、実はこちらは兵器なんですよぉ。』
『ほおぉ。とてもそうは、見えませんが・・・』
T:『でしょう?ですから、相手を油断させることができるんです。』
『ほっほぅ。それは素晴らしい。そんなお品は、お高いんでしょうねぇ』
T:『職人技ですからねぇ。しかし、本日はこちらを1万円!!1万円でご提供いたします。』
『おぉぉ!!私も買わなくてはw』
T:『ハイッ!!本日は、コチラのコトリバコ(イッポウ)1万円!!1万円!!受付は只今から、本日18時までとなります。』
ジャ〜パネット♪ジャ〜パネット〜♪
928本当にあった怖い名無し:2006/10/30(月) 13:42:01 ID:7s7VELr+O
『暗い山道が延々続くと、眠くなってくるな』
『眠気ざましに怪談でもするか?』
『えぇ〜!?メジャーなのしか知らんぞ?』
『口裂け女とか、人面犬とか、か?』
『はははっ!!怖くねぇだろ?』
突然、車のライトに犬の姿が浮かび上がった。・・・ドンッ!!
『・・・うわっ、犬ひいたのか!?』
『拾って、病院いくぞ!!』
同時に、車の後ろから声がした『いてぇじゃねえ、ガキどもっ!!』

『・・・・・・うおぉぉ!!怖えぇ!!意外に怖ぇ。初めて見たよ、人面犬〜w!!』
・・・ドンッ!!
『ちょ・・・おま・・・バックすんなよw』
・・・・・・ドンッ!!
『ひきなおすって、おまw、ありえねぇし、爆笑ww』
ブーーーーーーツ

・・・『つか、心霊初体験。あっけね〜w』
『オレは明日、レポート〆切なんだよ。忙しいの』
『人面犬かわいそスギだろw。痛ってぇぞ、あれはw』
『じゃ、戻ってお前残れよ』
『やぁだよ、ちょ〜怖ぇww』


『・・・暗い山道、続くと飽きるな〜、眠い』
『オレはレポートのことで、頭がいっぱいだ』
929本当にあった怖い名無し:2006/10/30(月) 14:07:31 ID:v0NAZCaf0
>>928
Fランクwwwww
930本当にあった怖い名無し:2006/10/30(月) 18:06:30 ID:7s7VELr+O
『ドラえも〜ん。>>929がいじめるんだ〜。なんか道具、貸してよ〜』
D:『君、もうすぐ30なんだから、自分でなんとかしなよ』
『無理だよお〜。すっごく怖いやつなんだ』
D:『仕方ないなぁ』
・・・♪♪♪♪♪♪♪
D:☆★☆『リョーメンスクナー』☆★☆
931送り狼 ◆weJoc1mo9Y :2006/10/30(月) 20:02:29 ID:xleDYSPN0
老婆「なぁ坊や、足はいらんかね?」
奇妙な老婆の質問に、少年は迷惑そうに答えた。
少年「いりません。」
その瞬間老婆は少年につかみかかって足を切り取ろうとしたが、少年が冷静にそれを制した。
少年「しかしながら誰もあなたに足を差し上げるとは言っていませんよ?」
932本当にあった怖い名無し:2006/10/30(月) 21:10:39 ID:DJv32qLM0
四日空けると浦死魔太郎だね。流れを掴むのに時間がかかった。
>>917>>919は面白いよ。
>>930そ、それはオーバーキル。
もし地方ごとあぼーんしたら大変だ。
933932:2006/10/30(月) 21:16:37 ID:DJv32qLM0
で、だ。流れを追うと、ものごっつ不自然なんだが。
別スレに切り離す時って、移転是非論議→別スレ立て→移動→元スレにカキコ禁止が
普通のはずなんだが、今回は二人の要望?→十分後別スレ立てだ。後から移転の
メリットや可否を論議することもなく「元スレカキコ禁止」だけ連呼。
移転是非論議もなしに印象操作だけではカキコ禁止にはならんはずだが、不思議。
これってとりあえず既成事実化→新スレ1でこっそり「カキコ禁止」明記を狙ってるの?頭いいね。
一見ジョージ擁護でも孤立化と既成事実化が目的に見える長カキコすらあるような気も。
自分の妄想かね。
もしジョージカキコ禁止に十分な理由があると思う人が本当にいるなら、皆で議論してみない?
ジョージカキコ禁止にできるか、すべきかをね。
自分?後付けで良ければ十分な禁止理由は造れると思うよ。だがそもそも必要を感じない。
934本当にあった怖い名無し:2006/10/30(月) 21:31:34 ID:hPF3r0w/O
どっちでもいいじゃん
そんな目くじら立てんでも
935本当にあった怖い名無し:2006/10/30(月) 21:49:49 ID:uL4bWrLl0
>>933
「私は神の声が聞ける」まで読んだ
936本当にあった怖い名無し:2006/10/30(月) 22:09:08 ID:CquXeQdgO
後輩が1週間無断欠勤しているので、様子を見に行くと布団をかぶって寝ている。
どうしたのかと聞けば、「そこにいる女の人が出て行くなと言ってる」と言う。

見ると冷蔵庫と壁の間の数センチの隙間に髪の長いペラペラの女がいて、
こちらをじっと見つめていた。

俺は後輩に言ってやった
「原因は蟲ですな」
937本当にあった怖い名無し:2006/10/30(月) 23:01:36 ID:K+FSLDB60
>>936
ギンコ乙
938本当にあった怖い名無し:2006/10/30(月) 23:29:56 ID:NDXTduuSO
>>843
ヘリポートに着くと再び携帯に電話が掛かってきた
「うぅ…私メリーさん…いま90階にいるの…」
涙声で話しながらなおも昇り続けるメリー、
どうやらどんな事があっても昇り続けるらしい。
私は面白いことを思いついた
「悪いが急に出張が入ってね、今ヘリポートに居るんだ、
用件があるのなら屋上まで来てくれ、早くしないと出発するよ。」

一時間後
「私メリーさん、今あなたの後ろにいるの」
泣きながらようやくたどり着いた
背後から聞こえる涙声、だが殺意を感じる、自らを辱めた者への殺意を
「私を殺すのはこれを見てからにしたらどうだ?」
そんなメリーに私はある物を渡した
渡された物を見てメリーは愕然とした
「これは…!?」
89階で起きた「そんなこと」を撮影した写真、
監視カメラの映像をプリントしたものだ。
「これをムーに投稿されたらどうなるかな?」
「そんな…嫌…イヤ…いや…」
その場にへたり込むメリーの首に用意した首輪を取り付け
無気力にひざまづくメリーを笑いながらビルを飛び去った。
939本当にあった怖い名無し:2006/10/31(火) 00:30:12 ID:xGPcUdIx0
クチサケ「私キレイ?」
漏れ「キレイですよ」
クチサケ「これでm」
言い終わらないうちに、彼女を抱きしめ
はずされたマスクの下の大きく裂けた唇を奪い取った
動揺する彼女をなだめるように、舌を滑り込ませて彼女と絡まった

そして今、彼女と俺との間には二人の子供がいる
10年前の夏の思い出
当時17歳だった俺と27歳の彼女とは大きな年の差があった
しかし、そんなものは俺と彼女にとっては問題ではなかった

妖怪である彼女は年をとらなかった
今では同い年でうまくやっている
口もしっかり裂けたままだ

そんな彼女が漏れは大好き(*´∀`*)
940本当にあった怖い名無し:2006/10/31(火) 01:31:55 ID:tq4MhLsAO
>>915
後付けながらいろいろ設定が細かい。元ネタ読み返して改めてわかった
941本当にあった怖い名無し:2006/10/31(火) 02:38:07 ID:/AHoQZqJ0
938に飼われたいと思った私はMですともそうですとも。

「おまいさ、隙間女って知ってる?」
「まあ、一応。何かびっみょーな隙間に女の霊がって奴だろ?」
「それが俺の部屋に出たのさ」
「……お前の部屋に微妙な隙間なんかあったか?」
「住んでる人には見えるの! 机と棚の隙間!
でもその隙間に隙間家具買ったから、女をつまんで」
「つまむなよ」
「ベランダに放り出して家具を突っ込んだのさ」
「ふんふん、それで?」
「一応測ったはずなんだけど、その隙間家具と机の間にまた2センチくらいの
隙間が出来たんだよ」
「あ、判った! その隙間に」
「うん。仕方ないからあまり見ないベータのテープを積んでやった」
「ベータかよっw」
「それでも数ミリの隙間が出来るらしい。おまいならこの場合どうする?」
「ほっとく」
「うん、俺もそうした」
942本当にあった怖い名無し:2006/10/31(火) 16:03:24 ID:RSXbjaslO
鈴井「はい、という訳で始まりました」
安田「始まりましたねー。始まっちゃいましたよ」
鈴井「それでは連絡が繋がってるので…早速電話で聞いてみましょう。
準備いいですかー、メリーさん?」
メリーさん(大泉)「もしもし、私メリーさん。今あなたが指示した通り白石駅の前に着いたわ」
鈴井「わかりました。今からこっちまで来れますか?」
メリーさん(大泉)「もしもし、私メリーさん。楽勝よ」
安田「いちいち『もしもし、私メリーさん』って言うんだな(笑)」
鈴井「じゃあすぐに来て下さいね〜。ウルグアイまで」
メリーさん(大泉)「…えっ?」
安田「俺達今ウルグアイにいるから(笑)頑張って来てよね」
メリーさん(大泉)「はぁっ!ちょ、ちょっと待てよおい!」
943本当にあった怖い名無し:2006/10/31(火) 17:55:09 ID:1y8ZXRt7O
>>942
メリーさんが、大泉洋な時点で反撃しようがないΣ(⌒◇⌒;)
944本当にあった怖い名無し:2006/10/31(火) 22:35:33 ID:K9yIoN6L0
>>942
ごめん、観た事ないんだけど大泉洋ということは「水曜どうでしょう」って番組のこと?
945本当にあった怖い名無し:2006/10/31(火) 23:14:23 ID:F32L+KJDO
>>944
正解
946本当にあった怖い名無し:2006/10/31(火) 23:41:51 ID:K9yIoN6L0
>>945
ありがとう!
947本当にあった怖い名無し:2006/11/01(水) 02:13:11 ID:W77lwj9eO
オレは、泣いているお子に近付いて聞いてみた。『君のお父さんは?』
そのお子は、泣くのをやめた・・・
『・・・お父さんは・・・・・・お母さんだっ!!!!!』
お子が指差す薮の向こうに、元お父さんであろう、お母さん(?)がこちらの様子を伺っていた。
948本当にあった怖い名無し:2006/11/01(水) 14:46:29 ID:ZiiSzK8jO
>>947
(´;ω;`)ブワッ
949本当にあった怖い名無し:2006/11/01(水) 14:56:24 ID:W77lwj9eO
(´・ω・`)つ□>>948さん、ハンカチ
950本当にあった怖い名無し:2006/11/01(水) 23:43:47 ID:g/8Lz3es0
ニコイチ乙
951本当にあった怖い名無し:2006/11/02(木) 00:44:45 ID:GIMmUD4WO
須摩子かよwwwwww
952本当にあった怖い名無し:2006/11/02(木) 13:41:28 ID:QbETCP5GO
老婆「なぁ坊や、足はいらんかね?」
奇妙な老婆の質問に、少年は迷惑そうに答えた。
少年「いりません。」
その瞬間老婆は少年につかみかかった時、少年が冷静に言った。
少年「足なんて飾りですよ。偉い人にはそれが解らんのですよ。」

ジオングのメカニックの人が見た夢であった
953本当にあった怖い名無し:2006/11/02(木) 20:59:12 ID:x1y1PY9K0
ある夜のこと。
幽霊が出ると評判のトンネルを見物に来た男女4人を乗せた車が、トンネルの真ん中で急停止した。
驚いた助手席と後部座席の3人に向かい、運転席の男は真っ青な顔で言う。
「なあ、俺たち友達だよな?」

「なにを言うのよ。いつでも友達じゃん」
「ああ、俺たちは友達だぜ」
「生まれたときは違えども、死すときは同じと血を飲みあって誓った仲じゃないか」

「な、なら。これを見てくれ……こいつをどう思う?」
運転手の男の足元には真っ白い手が伸びて、男の足をつかんでいた。
「なあ、俺たち、友達だよな」

「あんたとはセックスしたし友達という枠には収まらないと思うの。じゃあね。」
「所詮ガキのとき縁があったというだけだ。長い人生、道はわかれるがこれからも頑張れよ。」
「知ってるか?友の義なんて親への孝には遠く及ばないんだぜ」

そういって3人は、震える運転手の男をほうってさっさと車から逃げ出してしまった。

しばらく震えていた運転手の男だが、やがてぴたりと動きを止める。
「……これでいいか?」
白い手は男の足を離すと、人差し指と親指で丸を作った。どうやらこれでいいらしい。
「まあ、あの3人は生きがいいから、食いでがあると思うよ。せっかく連れてきたんだから大事に食えよ。」
頷くように手も動く。
「まさか寝てる俺に、あいつらを食わせてくれって言ったときには驚いたぜ。いくら俺が金に弱くて手話ができるとはいえ。」
手は、指をパチンと鳴らしてみせた。
「じゃあ、約束の金はいつものようにいつもの口座に振り込んどいてくれ。ああ、適当にしといてくれよ。
あんたらが生きてたときと違って、今は人がすぐに死ぬと色々うるさいんだ。3ヶ月くらいかけてゆっくり食ってくれや。じゃあ、毎度」

男がこの商売でもうけた金は、しがない学生であった彼に、高級住宅地の一戸建てと使用人を持たせ、ハワイとモナコに3人の愛人を抱えさせるだけの金に達していた。
いつもながらやめられねえな。
男は、バックミラーの向こうで白いハンカチをひらひら振る無数の白い手に向かって微笑むと、愛車のアクセルを踏み込んだ。
954本当にあった怖い名無し:2006/11/02(木) 21:04:38 ID:xNM6FLYo0
なんかアメリカンジョークみたいだね
955本当にあった怖い名無し:2006/11/02(木) 21:06:20 ID:3FnvBzLH0
>>952
別にメカニックもいらないからつけなかった訳じゃなかろうに
956ぽんぽん:2006/11/02(木) 21:32:17 ID:i4+XzmZR0
>>953えーと・・・反撃?
957送り狼 ◆weJoc1mo9Y :2006/11/02(木) 22:12:58 ID:losMxp2z0
3人の高校生が肝試しの為に、近所の「出る」と噂の廃病院にやってきた。
1人はビデオカメラを構え、他の2人はカメラに前に立って
テレビのリポーターのように実況しながら病院の中へと入っていく。
「おじゃましまーす」と一人が言うと、少し間をおいて「黙れクソアマ!」ともう一人が言う。
「思っていたよりは荒れていないね」…………「おどれには聞いてへんのじゃ、カス!」
「やっぱりこんなところに何もでないよ」…………「消えろブサイク!!」
そんなことを言いながら奥へと向かった3人は、かつては手術室だった場所で古いカルテを見つけた。
3人は戦利品としてそのカルテを鞄の中にしまうと病院の出口へと向かう。
「おじゃましましたー」…………「いやじゃボケェ!!!!」

さっそく撮影したビデオを見たいと思った3人は、ビデオの持ち主の部屋に集まった。
ビデオがかけられ、テレビ画面にあの病院が映る。
「おじゃましまーす」
挨拶とともにカメラが病院の中に入っていった、まさにその時だった。
「いらっしゃい」
確かに聞こえた、女の声だ! 3人は顔を見合わせてニヤニヤ笑う。
「黙れクソアマ!」
タイミングよく罵倒の声が入る。カメラはさらに病院の奥へと進んでいく。
「思ったより荒れていませんね」→「ありがとうございます」→「おどれには聞いてへんのじゃ、カス!」
「やっぱりこんなところに何もでないよ」→「そんなことありませんよ」→「消えろブサイク!!」
3人はもはや抱腹絶倒寸前であった。女の声は間違いなく録音され、ことごとくそれを罵倒している。
やがて画面は明るくなり、カメラが病院の外へ出たのがわかった。
「おじゃましましたー」→「ちょっとまて」
今度の声は今までと違い低く、陰気で、今にも泣き出しそうな声であった。
そして最後のすてぜりふが入る「いやじゃボケェ!!!!」
するとその時、突然部屋の電話が鳴り出した。3人は顔を見合わせ、ワクテカしながら電話に出る。
聞こえてきたのはあのビデオに録音さていた女の声……
「もまいらヒドス… (´;ω;`)」
958本当にあった怖い名無し:2006/11/03(金) 00:52:17 ID:jdtU+I7B0
>>953
そのなかに兵(つはもの)がおる!
959本当にあった怖い名無し:2006/11/03(金) 07:39:12 ID:IvU5izyRO
>>947
父親はキャン○ィミルキ○
960【隙間女】:2006/11/03(金) 07:50:39 ID:IvU5izyRO
(略)・・・なので、同僚のアパートへ行った。
同僚は、以前より痩せて顔色が悪くなっていた。『女が「出ていくな」というんだ・・・』
見ると、冷蔵庫と壁の隙間に、マンボウを正面から見たような女がいた。引っ張りだそうにも上手くいかなかったので、掃除機で吸い込んでみた。上手くいった。
掃除機から取り出した女は、紙を丸めたようにくしゃくしゃだった。背後からは同僚の怒りの気配を感じたので、なんとか手でシワを伸ばして元の隙間に戻しておいた。

明日は会社に来るだろうか・・・
961本当にあった怖い名無し:2006/11/03(金) 07:53:42 ID:IvU5izyRO
改変希望→どなたか洒落怖の【竹林で】と【竹林で・・・後日談】をクールに改変してくださいませ。あれは、怖かった(((゜Д゜;)))。
962本当にあった怖い名無し:2006/11/03(金) 12:39:47 ID:JMyimvc/0
>>960
>マンボウを正面から見たような女

普通の隙間女とは向きが違うということ?w
963本当にあった怖い名無し:2006/11/03(金) 13:01:35 ID:Wnl9G2rBO
マンボウを正面から見たような女



微妙にブサイコだなぁ
964【振り向く女】:2006/11/03(金) 14:43:20 ID:IvU5izyRO
(略)・・・皆で撮影した映画に、幽霊が映ってしまった。
しかも、幽霊は再生ごとに向きをかえているらしい。『こんなのは、上映できない』皆が口々に言い、部屋を出ていった。
・・・なんとか、上映したい・・・
問題の部分を繰り返し再生し続けながら、悩んでいた。
1回・・・2回・・・3回・・・徐々に、こちらに顔を向けてくる。
4回・・・5回・・・6回・・・もうすぐ顔が見えそうだ・・・
・・・・・・と思ったら、髪の毛でうまく顔を隠しながら、1回転してしまった。
・・・はぁ・・・、どうにか上映できないだろうか・・・・・
ぼんやりと画面を見つめながら、悩み続ける。
10回・・・20回・・・30回・・・
・・・段々ふらついてきたようだ・・・。
40回・・・50回・・・60回・・・




・・・あっ、こけた
965【座敷女】:2006/11/03(金) 14:56:11 ID:IvU5izyRO
息子:『毎晩、オレの部屋に女がくるんだ』
父:『お?彼女できんたかぁ?』
息子:『違うよ。座敷女だよ!!背が異様に高くて、髪が長くて・・・とにかく不気味なんだよぅ・・・!!』
父:『あぁ??座敷女??・・・あ〜、そりゃアレじゃぁ。座敷童が成長した奴じゃ。よかったな〜、縁起ええが』
息子:『違うよ、父ちゃん!!怖いよ、このままじゃオレ殺され・・・アッー!!』
父:『よかったの〜、ガハハハ・・・あ?もう切りよった。相変わらず、せっかちじゃなぁ』
息子:『ツーッ・・・ツーッ・・・ツーッ・・・』
966【ウヅガアさん】:2006/11/03(金) 15:14:04 ID:IvU5izyRO
父:『デッキとビデオレター着いたがぁ。ええもんもろうて、悪いなぁ』
息子:『DVDだよ、父さん。・・・まぁ、いいや。ちゃんと見れた?』
父:『おぉ。最近のは、きれいに映るんじゃなぁ。おめぇの嫁さんも孫も、可愛いくうっとったが〜』
息子:『・・・父さんもさぁ。こっちきて、オレ達と暮らさないか?』
父『都会は怖えけぇ、ええわ。後ろになんじゃあ、裸んぼぅで、石にしがみついとった子供がおったろぅ』
息子:『!?』
父:『あれじゃろぅ?流行りの・・・ホレ。・・・あ〜、児童虐待っちゅう・・・。おめぇらが騒いどる後ろで、ピクリとも動かんけぇ、我慢強ぇ子じゃなぁ・・・て。なんで助けてやらんのんなぁ』
息子:『違うよ、父さん!?撮った時には、そんな子供いなかっ・・・アッー!!』
父:『切りよった。都合が悪いとスルースルーって、やつか?・・・ガハハハ』
息子:『ツーッ・・・ツーッ・・・ツーッ・・・』
967【隙間女】:2006/11/03(金) 15:32:59 ID:IvU5izyRO
息子:『隙間に女がいるんだ・・・。』
父:『あぁ!?なんなぁ、そりゃぁ。』
息子:『今もこっちを覗いてるんだ・・・うっ・・・うぅっ(泣)』
父:『ようわからんわ。風俗か?覗きプレーいうやつか?ガハハハ』
息子:『違うよ。・・・嫁は子供連れて、実家に行っちまうし。もう、どうしたらオレいいか』
父:『そりゃあ、風俗通いすぎて、呆れられたんじゃろぅ。お前ぇ、都会で何しよんなぁ』
息子:『そんなんじゃないんだよ!!・・・今も、ずっと見てるんだ・・・見て・・・アッー!!』
父:『まぁ、ワシも若ぇ時は、色々やったけぇ、気持ちはわかるわぁ。嫁さんと子供には、ちゃんと謝っとけぇよ〜。ガハハハ』
息子:『ツーッ・・・ツーッ・・・ツーッ・・・』
968【ミミズバーガー】:2006/11/03(金) 15:53:54 ID:IvU5izyRO
A:『そういえば、昔のマックの肉が、ミミズでできてるってのあったな』
B:『あ〜、あったな〜』
A:『ミミズだとリアリティないよなぁ。カエルやトカゲのが真実味あるのに』
B:『そうかな〜?』
A:『怖さを追求したいなら、人肉がベストだと思うし・・・。あぁ〜、わりぃ。食ってる時に、気持ち悪い話して』
B:『う〜ん。よくわからんけど、ミミズもカエルもトカゲも美味いよ?人肉は、まだ食べたことないけど』
969【播州皿屋敷】:2006/11/03(金) 17:54:13 ID:IvU5izyRO
夜になると、誰もいない井戸から、声が聞こえてくる・・・
1・・・2・・・3・・・
(略)・・・29・・・30・・・・・・




あと31レス・・・。
どなたか・・・、次スレ・・・お願いいたします・・・
970本当にあった怖い名無し:2006/11/03(金) 17:54:55 ID:tClmPEjT0
>>968
嘘をつくな嘘を蛙は旨いがミミズは臭いぞ
971本当にあった怖い名無し:2006/11/03(金) 18:21:16 ID:IvU5izyRO
>>970
|Д゚) ・・・。



|彡サッ



|<カンポーリョーホー
972本当にあった怖い名無し:2006/11/03(金) 18:35:51 ID:IvU5izyRO
>>970
|Д゚)ホントワ タベタコトナイケド・・・



|彡サッ



|<キニシナイ!!
973【赤いクレヨン:あかずの間】:2006/11/03(金) 19:00:00 ID:IvU5izyRO
その古い家には、あかずの間があった。古い家なので、中々買い手がつかない。荒れてはいるが、立派な屋敷だった。
廊下の突き当たりにある部屋は、部屋ごと壁ごと塗り込められている。
中には壁中、赤いクレヨンで書かれた、幼い字で埋め尽されている・・・


『おかあさん だして』『おかあさん だして』『おかあさん だして』『おかあさん だして』『おかあさん だして』『おかあさん だして』『おかあさん だして』

廊下の突き当たりには、赤いクレヨンが一つ落ちている・・・。






野良猫がくわえて持っていった・・・。
のどかな秋晴れの1日。
974本当にあった怖い名無し:2006/11/03(金) 19:04:43 ID:yjSLDl2k0
竹林で

〜略〜

ところが何聞いても教えてくれない。
「何か見たの?」には「うん」って言うけど
「何を見たの?」は答えてくれない。例えハッタリでも
「すごい顔した女の幽霊見た」とか言うじゃないですか?
俺はもう「Sは本当に幽霊を見たんだ」って思って興奮して
「どんな幽霊か、どんな感じしたのか」って結局放課後まで
ずっと聞いてました。そしたら遂にSが「誰にも言うなよ、
そんであそこには絶対行くな」って言い出しまして。
そん時俺がどんなに嬉しかったかはわかると思います。
Sが言ったのは一言だけです。
「扉開けたら中にすげー声で歌ってる仲居君がいた」って。
975本当にあった怖い名無し:2006/11/03(金) 19:24:54 ID:IvU5izyRO
|Д゚)>>974サン アリガトウ



|彡サッ



|<デモ マダ コワイヨー!!
976本当にあった怖い名無し:2006/11/03(金) 19:29:21 ID:JmymEnvIO
>>974
中居君の歌(((;゚д゚)))
977本当にあった怖い名無し:2006/11/03(金) 19:37:28 ID:yjSLDl2k0
竹林で 2

〜略〜

ところが何聞いても教えてくれない。
「何か見たの?」には「うん」って言うけど
「何を見たの?」は答えてくれない。例えハッタリでも
「すごい顔した女の幽霊見た」とか言うじゃないですか?
俺はもう「Sは本当に幽霊を見たんだ」って思って興奮して
「どんな幽霊か、どんな感じしたのか」って結局放課後まで
ずっと聞いてました。そしたら遂にSが「誰にも言うなよ、
そんであそこには絶対行くな」って言い出しまして。
そん時俺がどんなに嬉しかったかはわかると思います。
Sが言ったのは一言だけです。
「扉開けたら爺さんがウンコしてた」って。
978本当にあった怖い名無し:2006/11/03(金) 19:39:28 ID:yjSLDl2k0
竹林で 3

〜略〜

ところが何聞いても教えてくれない。
「何か見たの?」には「うん」って言うけど
「何を見たの?」は答えてくれない。例えハッタリでも
「すごい顔した女の幽霊見た」とか言うじゃないですか?
俺はもう「Sは本当に幽霊を見たんだ」って思って興奮して
「どんな幽霊か、どんな感じしたのか」って結局放課後まで
ずっと聞いてました。そしたら遂にSが「誰にも言うなよ、
そんであそこには絶対行くな」って言い出しまして。
そん時俺がどんなに嬉しかったかはわかると思います。
Sが言ったのは一言だけです。
「扉開けたらドラえもんがプライバシーの侵害だ」って怒られたって。
979本当にあった怖い名無し:2006/11/03(金) 19:47:22 ID:yjSLDl2k0
竹林で 後日談


〜略〜

心臓が止まりそうになりました。一瞬地蔵が全部こちらを見ている!と
思って腰を抜かしそうになったのですが、彼らの視線は小屋の中の
違う一点で結ばれていました。何がある!?と思いそちらを見ましたが
その空間には何もありません。

ただその空間の下方。少し目を下けるとそこに小屋の主を主張するように
旅行カバンがあり、僕はそこから「エスパー伊藤」が出てくるのを容易に想像する事が出来て…!
980送り狼 ◆weJoc1mo9Y :2006/11/03(金) 21:53:49 ID:r2FQfCM80
〜略〜

ところが何聞いても教えてくれない。
「何か見たの?」には「うん」って言うけど
「何を見たの?」は答えてくれない。例えハッタリでも
「すごい顔した女の幽霊見た」とか言うじゃないですか?
俺はもう「Sは本当に幽霊を見たんだ」って思って興奮して
「どんな幽霊か、どんな感じしたのか」って結局放課後まで
ずっと聞いてました。そしたら遂にSが「誰にも言うなよ、
そんであそこには絶対行くな」って言い出しまして。
そん時俺がどんなに嬉しかったかはわかると思います。
Sが言ったのは一言だけです。
「マイクが俺のワイフとプロレスしてたんだぜ…HAHAHA」
「欧米か!?」
981本当にあった怖い名無し:2006/11/04(土) 01:02:06 ID:FvyTJ9hbO
正直、これだけはネタで笑い飛ばせない。
そん位怖かった。
982961【竹林改変希望者】:2006/11/04(土) 02:54:56 ID:LVT6ImcoO
>>977-980
|Д゚)アリガトウ ウレシイデス。



|彡サッ



|<ジョージヘン モ キタイ!!
983【落書き】
(略)・・・壁に、落書きがしてあった。
『あたまは ひだり からだは みぎ』

・・・空き家で拾った、赤いクレヨンを使う
『とんぺい』
『なかたに』
『ぎ』の濁点は消した。


『からだは ひだり とんぺい あたまは なかたに みき 』

物足りなかったので、付け足してみた
『35さい どくしん』