低学年からの中学受験準備スレ パート6

このエントリーをはてなブックマークに追加
1名無しの心子知らず
塾の中学受験コースが本格的に始まる4年生(塾によっては3年生)以前の
段階で、何かできること・やっておいた方がよいことはないか、
おすすめのドリル・問題集、家庭学習の方法について語り合うスレです。
1年生・2年生・3年生の親御さんたち、情報交換しましょう。
スレタイには低学年とありますが、もちろん4〜6年生の先輩保護者の方々からの
アドバイス、お返事も大歓迎です。

※未就学児については、閑散としている時を狙って話を振ってみてはいかがでしょう

前スレ
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/baby/1170647804/l50
2名無しの心子知らず:2007/05/13(日) 18:27:59 ID:a8QZEvfo
デブになった原因の7割は母親にある
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/shapeup/1176181946/

★★★中学受験界を見つめて part5★★★
http://school7.2ch.net/test/read.cgi/ojyuken/1176685493/
【名古屋】愛知の中学受験スレッドPart33【三河】
http://school7.2ch.net/test/read.cgi/ojyuken/1172242772/
【☆名古屋・尾張地域☆】⇔私立中学お受験⇔9
http://school7.2ch.net/test/read.cgi/ojyuken/1178722004/
【校風重視?】千葉県私立中受験【実績重視?】
http://school7.2ch.net/test/read.cgi/ojyuken/1178118005/
【開智】埼玉県私立中入試【栄東】
http://school7.2ch.net/test/read.cgi/ojyuken/1168682918/
3名無しの心子知らず:2007/05/13(日) 22:46:51 ID:pE9Egl9F
>>1
乙。未就学児さんの要望もうまくとりいれて、さすがです。


〜本日の一こま〜

母「ほらこの本の題名みてごらん」
小4兄「『小学4年生で一生が決まる』だって」
母「そうよ。しっかりがんばんな」
5歳妹「お母さん、もう一生が決まってるってことだね」
母「なんだとぉ!」

娘をくすぐりながら、決まってるとしても、まあ悪い人生じゃないなと思った。
4名無しの心子知らず:2007/05/14(月) 13:50:15 ID:0UCIBuOd
しかし、小学生に英会話習わせる英語コンプが多いのはわかっていたけど、
中学受験させるような家庭にもそんなのが増えてきたのですかね?

英語に限らず他国語の習得は週1回とか2回程度じゃ意味なし。
やるんなら24時間(夢の中でも英語でしゃべるくらいw)やらなくちゃ。

と煽ってみる。
5名無しの心子知らず:2007/05/14(月) 16:31:16 ID:/8ar7MUZ
みなさん、中高六年は英語を勉強してる経験あるから週1、2のレッスンが何もならない事はわかるんじゃないかな?
字幕スーパーなしで映画が見れるとか外国人と対等に日常会話出来るとかの妄想を子供に期待している。
意味ある言葉なり、会話の中身を先に習得しなきゃね。

ところで、算数は皆さん頑張っているみたいだけど国語はどうしてますか?
漢字・熟語・ことわざ等の暗記モノは除いて。
6名無しの心子知らず:2007/05/14(月) 17:03:11 ID:QEK+l0Yf
中受させる親でも(てか富裕層は)英会話習わせてるよ。
少しでも入学後に余力を残すためにねw
数学の進み方が半端ないらしいから、ちょっとでも息抜ける教科があったほうがいいと
思うのだと思う。
とにかく足を引っ張る教科が複数にならないための対策よ。
7名無しの心子知らず:2007/05/14(月) 17:27:39 ID:/8ar7MUZ
中学教科書準拠で先取り

英会話で息抜き

バイリンガル目指して猛特訓

目的・目標が明確で、時間とお金と気持ち・気力の余裕がある家庭ならば頑張ってもいいのかな?

ただ漫然と英会話に行かせても無駄になる。
経験者より
8名無しの心子知らず:2007/05/14(月) 17:32:24 ID:VZqfAyrB
最近の親は赤ばっかしだな。
なにかというと地球市民だロハスだと抜かしやがる。
いいか、よく聞けよ!
ガキにはまず孫子を教えろ。
それから君主論だ。
英語はそれからだよ。
覚えとけ、赤!
9名無しの心子知らず:2007/05/14(月) 17:36:49 ID:bbwSx2oB
>>4
そこまでやらなくてもある程度は習得できるし、
24時間夢の中でもしゃべるなら、それは第一言語だわw
一貫校に入ったら中3〜高2くらいで交換留学に出したいし、
大学は国外でも良いし。
実際私立一貫校から留学に出る割り合い多い。
姉妹校の関係で公立よりチャンスが多いし、高3で余裕ができる
カリキュラムになってるからだと思う。
国内の特定の大学を目標にしてる人からみれば小学校の英会話は
意味ないだろうけど、大学に関する価値観もいろいろだからね。
10名無しの心子知らず:2007/05/14(月) 17:38:00 ID:bbwSx2oB
英語の話題になるとムキになって反対する人多いね。
他人のお金で他人の家庭がやってることに、なぜそんなに
ムキになるのかよくわからない。
11名無しの心子知らず:2007/05/14(月) 18:57:26 ID:B5cvJ9Hr
>>5
中受組にはあまりいないと思うけど、国語っていうと「読書!」としか考えない親っているよね。
文意を読み取れるから読書が面白いのであって、国語出来ない子供が読書好きになれるわけがないんじゃないかと思うんだけど。
うちは1年生になるまで全く字を教えていなかったんだけど
1年生の頃は簡単な本(ゾロリとか)を一文ずつ、主語と述語をおさえたり、形容詞がどこにかかっているかを探したりしてみた。
後は短い文を入れ替えて同じ意味の文を作ってみたり。
2年からはひたすら「答えの書き方」(簡単なところでいえば「理由は」と聞かれたら「〜だから」とつけるとかそんな程度だけど)ばかり。
うちは公立なんだけど、文意を読み取ることは懇切丁寧に教えてくれるのに、問題慣れは全然させてくれないから家では問題集ばっかりやってました。
でも結果的には国語なら全国でもトップクラスといえるくらいの成績を取れるようになったし
他の教科も問題を読み取る力がすごくついたよ。
国語苦手〜な人も初歩から教えていけばすごく力がつくと思う。
12名無しの心子知らず:2007/05/14(月) 18:59:38 ID:uuzxB2xR
>>5
暗記物以外は地道に読書&作文(日記)くらいしか思いつかないんだけど
他にある?
読解力を身につけてこなかった子が、最後の手段で問題集をこなし
点数のためのテクニックを得るとか?(そんなのあるのか?w)
でも、低学年なんだからそこまでする必要ないよね。
13名無しの心子知らず:2007/05/14(月) 19:06:22 ID:uuzxB2xR
>>11
あ、ごめん。リロってなかったから
あなたのいうバカ親そのもののレスを書いちゃったわ。
うちの子は読書が好きなので、短絡的に考えてしまったけど
苦手な子もいわゆる「テクニック」を得ることは可能だと思う。
(さっきは(そんなのあるのか?w)と茶化してしまったけど、それは低学年
だから、まだ積み重ねる時間があると思ったの)
嫌いな子は好きになる必要ないと私も思う。
ただ、読書をしていると(好きだとかな?)特に勉強しなくても
手品みたいに、穴の開いた四角とか後の尋問の答えがぱっと浮かんでくるのよ。
それも楽でしょ?w
14名無しの心子知らず:2007/05/14(月) 19:21:58 ID:0UCIBuOd
>>11
>でも結果的には国語なら全国でもトップクラスといえるくらいの成績を取れるようになったし

この一文がなければいいのに・・・・
蛇足。
15名無しの心子知らず:2007/05/14(月) 19:29:03 ID:0UCIBuOd
>>6
小学校で英会話やったくらいで中学入学後に余裕とか(そんなもんで余裕なんかできるわけない)、
数学の進み方が半端じゃないとか(中高一貫の数学は難関中の子にとってはゆっくり。公立が遅すぎ。)、
わけわかんないこと言っている親にまどわされないように(w
16名無しの心子知らず:2007/05/14(月) 19:30:56 ID:D15rtRaq
>>14
蛇足とは思わないよ。全国トップクラスというのがどんなテストのどんな成績なのかを
明確にしてくれるなら。
17名無しの心子知らず:2007/05/14(月) 19:34:36 ID:0UCIBuOd
>>13
問題集などをやることによって、読書と言ってもただストーリーを追うだけでなく、
気持ちを想像したりする読み方ができるようになるメリットもあるでしょう。
でも、それは本来、親が問いかけたりしてやるものでもあるんですけどね。
>>11の書いた、国語の問題における約束事への「慣れ」みたいなものは4年生以上でやればいいでしょう。
ただ算数の先取りもそうだけど、それ自体より、それによって「ぼくは国語が得意なんだ」という自信がつくと
それがかなりのプラスになるから悪いこともないでしょうね。
18名無しの心子知らず:2007/05/14(月) 19:38:51 ID:jy+IIMsc
中受塾に入る前まで英会話を続けてかなり余裕できた。
特に対策教えなくても中1までに英検2級まで取ったので楽です。
でも学校のテストは最優等というわけじゃない(一応5は取れるけど)
19名無しの心子知らず:2007/05/14(月) 19:51:55 ID:uuzxB2xR
>>17
え?私へのレスなの?
読書とはもともと、気持ちや場面を想像しながら楽しむものでしょ?
少なくとも私たちはそうです。
それに、私は別に>>11のことを全く否定していないし
低学年のうちからテクニックも必要ないよねって書いてるんだけど
何か違うのかな?同じ内容を言葉を代えて復唱された気がするんだけど。
気のせい?
20名無しの心子知らず:2007/05/14(月) 19:52:06 ID:WltFiZbJ
>>15
英語教室=英会話教室ではないよ。
ウザワシステムとか、今は都心部は色々あるから。
前スレ最後の方で出てきてた話は、習わせてる本人自ら、
「週1では会話は無理」って書いてたし。
21名無しの心子知らず:2007/05/14(月) 19:59:52 ID:0UCIBuOd
>>19
べつに反論したわけではありません。
むしろ、>>12-13に同意。
22名無しの心子知らず:2007/05/14(月) 20:02:35 ID:/8ar7MUZ
算数ほどクリアじゃない国語を教えるのは難しいです。

この前、フランダースの犬を借りてきて読んでいたので聞いてみた。ストーリーは合っているが感情移入していないので何だかびっくり。
長文の抜き出しやあらすじの問題は出来るだろうけど、「さて、太郎君はどう思って、何故そう思ったのでしょうか?」「この文章の続きを書いてください」
みたいな問題は果たして、いかなる学習で習得していけばいいのでしょうか?まだ低学年だから考えなくてもいいと言われればそれまでですが。

精神的な成熟は人それぞれだろうけど、筑駒中受の国語みたら高校生並みの精神的な成熟が要求されているみたいな気がしました。
国語は答えが算数のように一つじゃないような気もする。一つじゃないと言うか答えに限りなく近い不正解や問題が曖昧で捉え方・解釈によって答えになる事もあるのではないだろうか?
23名無しの心子知らず:2007/05/14(月) 20:12:24 ID:B5cvJ9Hr
>>14
書き方が悪かったですね、ごめんなさい。
入学するまで字もろくに教えてなかった、と先に書いてしまったので
そんな親にあれこれ言われたくないと皆さんが思うのではないかと、余計な気をまわして付け足してしまいました。

>>13
自分自身はやはり>>13やお子さんのように読書好き→国語得意だったので
始めはトンチンカンな息子に戸惑いました。国語ってどう教えるの??と。
そんな中で自分なりに考えたやり方だったので、もし苦手な子の参考になればと思い書き込みました。
確かに国語苦手なのに読書だけさせればいいと考えている方には否定的な意見を持っていますが、読書が好きな子供を否定しているわけではありません。
私個人の考えとしては、読書好きな子供はすでにある程度の国語力を持っていると思うので
どんどん読ませて語彙や表現力を養うのがいいと思います。
24名無しの心子知らず:2007/05/14(月) 20:17:33 ID:bbwSx2oB
>>20
うん、小学生が英語を習う=英会話オンリーと思ってる人がいるけど
それは違う。
確かに幼稚園や低学年までは歌って踊って楽しく会話のところが
大半だけど、2、3年生からアプローチが変わってくる。
フォニックスやって読み中心のところや、公文のように
文法がっつりやるとことなどいろいろ。
大人の英会話学校だってやってることは会話を通した文法の定着
だもんね。
25名無しの心子知らず:2007/05/14(月) 22:08:44 ID:3iyIyhnu
ウザワシステムって初めて聞いたので、ぐぐってきましたが、英語だけじゃなくて、
算数、国語もあるみたいですね。
算数の場合

小学校を6レベルに分け、各30枚、全部で180枚のプリントで構成されています。
各レベルは小学校の学年に対応していますが、レベルは小学校を超え、
中学の分野にまで入っています

プリント30枚で、一学年分の力が本当につくんだろうか…??
詳しい方教えてください。
ちなみに料金は…(ファックス指導による通信の場合)
レベル1 23,100円
レベル2 23,100円
レベル3 26,250円
レベル4 31,500円
レベル5 31,500円
レベル6 34,650円
通学なら公文と同じぐらい。

プリント1枚のファックスによる指導料770円〜。図形文章題計算含むそうです。
特殊な問題を家庭教師並みの丁寧さで教えてくれるのならば、安いのかも知れない。
う〜んん…どんな内容なんだろう…????
26名無しの心子知らず:2007/05/14(月) 22:11:27 ID:3iyIyhnu
ウザワシステムは英語と同じ原理で国語・算数でも高い効果を上げています!

1. 潜在的にレベルの高いものを大量に入れます。
2. 漢字や文法を明確に覚え、文章の読解によりモノゴトを論理的に考える力を養います。
3. “1”と“2”の相互作用によって、本当に使える言語力がつきます。
4. 算数はウザワオリジナルの1枚に「計算」「文章題」「図形」の3種類が入ったプリントを使い、
   総合的に学びます。中学受験にも対応しています。


■ 中2で大学センター試験で5割取れる国語力をつけています。
  これは小学校から続けているからこその力。
■ 中学受験にも強い国語・算数力を養成しています。
■ 学校のテストでも高得点を取っています。
■ 教養ある日本人としての国語力がつきます。
27名無しの心子知らず:2007/05/14(月) 22:16:52 ID:3iyIyhnu
小学生の算数はどんどん難しいものへ進めるプリントを中心に行います。算数は理解が重要であって量は問題ではありません。高学年では数学的な要素を学びます。理解が足りない場合は補助教材で補います。学校より1学年も2学年も先を学んでいます。

…と皆が、国語と英語の話しをしていたのに、算数の話しをふっちゃってゴメン。
算数の教材探していたので、ついつい算数に目がいっちゃったのですが、
英語がメインの教室みたいで、算数と国語もあるみたいです。
くもんの体験どうしようかな…と思っていたので、比べてしまいました。
28名無しの心子知らず:2007/05/15(火) 00:17:39 ID:qi9kxCx4
>>27
英語のことしか知りませんが、ウザワは、誰でも伸ばす というよりは、
ついて行ける子だけがついて行ける タイプの塾じゃないかなあ。
29名無しの心子知らず:2007/05/15(火) 11:10:02 ID:WD7c4Txt
ウザワシステムに興味あります。
経験者の方、ウザワシステムの長所短所を教えて下さいm(__)m
30名無しの心子知らず:2007/05/15(火) 17:03:36 ID:5q/fghMz
関係者くさくね?
31名無しの心子知らず:2007/05/15(火) 20:16:59 ID:WD7c4Txt
関係者じゃないです。
国語と算数が気になります。

それとついでですが、世田谷区立小学校の「日本語」の授業はどんな感じなのでしょうか?
32名無しの心子知らず:2007/05/15(火) 21:20:03 ID:KIWQTt6q
塾系通信をやっている方にお伺いしたいのですが、
塾系問題集だけをやっているのと、通信と併行でやるのとでは違いますか??

今、家で「はなまるリトル」と「ぴぐまりおん」をやって、
どちらもおもしろく子どもが夢中になっているのですが、
このまま問題集だけやっていこうか、通信をやってみようか、迷っています。
ご意見を聞かせて下さい。
33名無しの心子知らず:2007/05/15(火) 21:23:07 ID:KIWQTt6q
>>31
うざわ、私はここを読んでいて、初めて知ってぐぐったんですが、
七田みたいに、有名なんですか??
意識と無意識の両方に働きかけるとか、英語の文章をすごいスピードで
音読していくとか…算数の枚数も少ないですが、力がつくんでしょうかね??
私も興味があります。
資料請求してみようかな??
34名無しの心子知らず:2007/05/15(火) 22:09:49 ID:KIWQTt6q
なんか、新スレはすいていますね。
数検に低学年からチャレンジしていた方は、個人で受験していたのかな??
小学校の教室などで受験できる団体受験と違って、
個人だと、会場に連れて一人で受けさせるだけでも
大変じゃないですか??
35名無しの心子知らず:2007/05/15(火) 23:22:11 ID:Dr8sHQ+w
疑問符の書き方からすると前スレ「ドキュン区」の人かな??
そのドキュン区の公立小では多くで漢検団体受検、一部で数検団体受検も行ってるし、
学校によっては在校生の親兄弟、縁故等の団体受検参加も受け付けてくれる。
その気があるなら学校に問い合わせてみるが吉。
縁故での参加については積極的に広報してないからね。
会場に行ってみてはじめて「大きなお友達」に驚く。
36名無しの心子知らず:2007/05/15(火) 23:36:40 ID:AbVGAxIW
<31
3年生ですが、「日本語」は教科書で見る限り、詩、漢詩、俳句などが入ってます。
受験には関係なさそうです。
37名無しの心子知らず:2007/05/15(火) 23:59:59 ID:qi9kxCx4
>>33
鵜沢さんは、英語方面では1部(かなり気合の入った人たち)で有名だけど、
その人たちの間でも、国語や算数は話題になっていなかったよ。
てか、国語や算数まで手を広げたのは、最近なんじゃ?

英語に関しては、著書があるから、読んでみると良いよ。
トンデモというよりは、それだけやれればそりゃ力はつくだろうよ系。
「自分の大事な子供を英語嫌いにさせてたまるか」
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4756905102/
38名無しの心子知らず:2007/05/16(水) 11:01:40 ID:CAZxc9hC
>34

漢検も個人受験で受けてるから、いつも会場に連れて行って一人で受験してます。
さすがに初めての時は心配だったし本人もキョトン&不安そうだったけど。
2回目3回目と続けば慣れていきましたよ。

低学年の漢検は終了間際になると「トイレ!」と言う子がたくさんいて
試験官が連れて行ったりしてザワザワしだします。
見直しも終ったのか、飽きちゃった子たちがゴソゴソするし。
そういう雰囲気でも自分だけはちゃんと時間終了まで「見直し」を
続けるように何度も子供に注意。
最近やっとできるようになってきた(ほっ)
39名無しの心子知らず:2007/05/16(水) 21:03:27 ID:T7yK4dFL
>>35 38
検定情報ありがとうございます。
電車で1時間もかかるような会場に行って受けるのは無理だろうなあ…と
思っていたので…近くの小学校に問い合わせしてみますネ。

>>37
ウザワさんの本を紹介してくださりありがとうございました。
読んでみますね。
40名無しの心子知らず:2007/05/16(水) 21:36:35 ID:T7yK4dFL
ところで、数検合格を目安に、低学年で中高の数学をいけるところまで
先取りした、という方、本当にすごいですね…。
年中から始めたとして、幼稚園から小学校の1学期ぐらいまでは通信検定で
ゴールドまで、その後は、児童数検3級もしくは、数検8級ぐらいから始めて、
年2級ずつ、3年生の終わりごろまでに、3〜準2級程度を目指す???
というような感じでしょうか?
41名無しの心子知らず:2007/05/16(水) 22:28:12 ID:T7yK4dFL
前スレで、数学先取り反対派と、肯定派の間で、壮絶なバトルがありましたが、
反対派の方の、勉強のモデルプランって、どんな感じでしょうか???

学年相当の問題を様々な問題集で繰り返し、
きっちり仕上げて4年生から塾…という感じ?かな…??
42名無しの心子知らず:2007/05/16(水) 22:28:52 ID:T7yK4dFL
今日もすいてるなあ〜。あげ。
43名無しの心子知らず:2007/05/16(水) 22:30:26 ID:k8IRCEJ7
>>40
小学生数検人口は漢検に比べて非常に少なく、あまり具体的に書くと差し支える気がするので、
すみませんが、おこたえを控えます。少なくとも児童数検はスキップというような感じです。
44名無しの心子知らず:2007/05/17(木) 00:18:02 ID:s5B1mM0L
前スレの掘り起こし(蒸し返しとは区別して)です。
ちょっと新しいことに気付いたので方向がてら書いてみます。

「鶴と亀の合計が8,足の合計が26のとき、鶴と亀はそれぞれ何匹か」

この問題、鶴亀算、連立方程式、面積図、変化表、平面座標図などを使って解ける。
しかもアプローチの仕方で、鶴亀算や面積図だと初めに仮の数をどうするかによって、
4つくらいのパターンに分類できるし、連立方程式なども何をXやYに置くかによって
パターン数が増えたりする。
数え挙げてみると14(あくまで自分なりのカウント)もの解答法が見つかったw。
そしてそれぞれの解答法の間にどんな関係があるのか考えてみたら、平面座標図が
一番中心的な役割を担っているという結論に達した。

そして鶴亀算とは、ふたつの1次関数が作るある一つのパターンであるほとがわかった。
それは、ふたつの1次関数の交点であり、しかもどちらの1次関数も傾きが−であるという
パターンだ。

先に挙げたいろいろな解答法は並列的な関係というより、幹になる考え方や枝葉に過ぎない考え方
で分類したほうがよい。そして幹になる考え方を先に身につけて、枝葉になる考え方に
進んだほうが筋が通っている。そして枝葉の考え方である鶴亀算を先に習うことは
ある意味不幸だと思う。
45名無しの心子知らず:2007/05/17(木) 00:24:32 ID:s5B1mM0L
訂正

>方向がてら

報告がてら

>そして鶴亀算とは、ふたつの1次関数が作るある一つのパターンであるほとがわかった。

  そして鶴亀算とは、ふたつの1次関数が作るある一つのパターンであることがわかった。
46名無しの心子知らず:2007/05/17(木) 02:26:05 ID:NoGCmFXv
>鶴亀算とは、ふたつの1次関数が作るある一つのパターンであるほとがわかった。
>それは、ふたつの1次関数の交点であり、しかもどちらの1次関数も傾きが−であるという
>パターンだ。

なるほど、いわれてみればそのとおりですね。報告乙。
連立方程式から考えると、あたりまえって気もしないではありませんが。

ちなみに、典型的な鶴亀算ではなく、
「500個の荷物を1個運べば5円もらえ、運ぶ途中で落としたら5円もらえないだけでなく罰金7円、
もらったお金は全部で2032円」みたいな罰則付き鶴亀算だったら、一方の傾きが+になりますね。
47名無しの心子知らず:2007/05/17(木) 12:22:11 ID:sFJBhh/r
>>44
あなたの思考パターンの面白いところは、
単なるあなたの「思いつき」があたかも論証済みの理論として提示されてしまうところ。

現実では反対に、あなたの考え方で言う「幹が先か、枝葉が先か」の部分はとっくに決着がついているわけじゃん。
たとえば算数に限らずとも、社会や理科もそうでしょ?
「アサガオ」を植えることから「植物の成長」を学ぶ。
身近な商店などを知ることによって社会の成り立ちを学ぶ。
小学校の学習はそもそもが枝葉から幹への流れなわけよ。

「算数」「数学」に関しても少なくとも、「中学受験」の世界ではそれが公式ルール。
中学受験塾ではどこでも第5段落のような考え方は実践していない厳然たる事実があるわけね。
それを根底から覆そうとするのもそれはそれでいいけど、だったら「幹が先でなければならない理由」をちゃんと書かなきゃねえ(w
具体的には、鶴亀算をスルーして一次関数を教えてまた鶴亀算に戻ることにどんなメリットがあるか?
「筋が通っている、と私が思う」「子供にとってわかりやすいはずだ、と私が思う」だけじゃ、
説得力ゼロってことはわかるよね?
48名無しの心子知らず:2007/05/17(木) 12:41:15 ID:UFky3+/A
>>47
>「算数」「数学」に関しても少なくとも、「中学受験」の世界ではそれが公式ルール。

なぜアサガオや身近な商店の話からいきなり、枝葉→幹が「算数」「数学」の公式ルールという話になるの?
ぜんぜんわかんない。説得力ゼロだよ。
算数・数学ってほとんど演繹手法で教える教科なのでは?

私は鶴亀算を先に習うことが不幸とまでは思わないけど、どうせならそこから発展して
座標図を描いて教えたいけど。4元になったらこれも無理なんだけど。
49名無しの心子知らず:2007/05/17(木) 12:56:08 ID:s5B1mM0L
>あなたの思考パターンの面白いところは、
>単なるあなたの「思いつき」があたかも論証済みの理論として提示されてしまうところ。

別に論証済みとして提示している訳じゃあありませんよ。
逆に「こんなこと思いついたんだ。、理屈はこうこうだよ。これって考え方合ってる?
みんなで検証してみない?」って気持ちなんですけれどね。だから、鋭い反発は
逆に大歓迎ですよ。

>具体的には、鶴亀算をスルーして一次関数を教えてまた鶴亀算に戻ることにどんなメリットがあるか?

枝葉から入って幹を理解するのは、抽象的思考に不慣れな低学年には適切でしょう。
だけど、幹の理解から枝葉の具体性に戻ることが幹をより太くするはずなのに、学校教育では
そこが抜けていることが惜しまれる。具体と抽象との関係に着目する機会が必要だと思う。

一つの問題を立体的、あるいはいろんな側面からアプローチすることが子供の考える力を
飛躍させる。鶴亀はそのための良い素材だと思う。
50名無しの心子知らず:2007/05/17(木) 13:02:55 ID:s5B1mM0L
中受に関しては、とりあえず横に置いて考えています。
数学的概念を身につけるという観点を優先させて考えています。
それにしても、2次関数までいかなくても、その手前1次関数に関する
知識を合わせて身につけたほうが、中受算数でも有利に働くと思う。
51名無しの心子知らず:2007/05/17(木) 13:07:03 ID:sFJBhh/r
>>48
>なぜアサガオや身近な商店の話からいきなり、枝葉→幹が「算数」「数学」の公式ルールという話になるの?
>ぜんぜんわかんない。

これがわかんない人は議論に参加しなくていいのでは?
>>44読んだの?

>算数・数学ってほとんど演繹手法で教える教科なのでは?

あさっての話題ですね(w
52名無しの心子知らず:2007/05/17(木) 13:11:48 ID:sFJBhh/r
>>49
>>50
ほらね、言っているそばから。

>だけど、幹の理解から枝葉の具体性に戻ることが幹をより太くするはず
>具体と抽象との関係に着目する機会が必要だと思う。
>一つの問題を立体的、あるいはいろんな側面からアプローチすることが子供の考える力を飛躍させる。
>2次関数までいかなくても、その手前1次関数に関する知識を合わせて身につけたほうが、中受算数でも有利に働くと思う。

単にあなたの「思いつき」だけでしょ?
また自分では全然気がついていないようですね。
53名無しの心子知らず:2007/05/17(木) 13:29:23 ID:s5B1mM0L
>>47は反論として、それなりに筋道が通っていると思いますよ。
しかしルールや考え方、見方を一義的に捉えようとする態度には、ウンザリ。

>>52
「思います」はレトリックですので、そんなところをツッコまれても、なんとも、
困っちゃいますね。ちゃんとした反論でよろしく。
54名無しの心子知らず:2007/05/17(木) 13:37:09 ID:URCxgAzB
非常に興味深いスレ
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/baby/1175668692/l50
子供にお稽古させるのは虐待だそうですよ、みなさん。
55名無しの心子知らず:2007/05/17(木) 13:52:26 ID:sFJBhh/r
>>53
あらら(w

>「思います」はレトリックですので、そんなところをツッコまれても、なんとも、困っちゃいますね。

まだわかっていないんですねえ。
たとえば>>44で、第4段落まではいいんですよ。
ただその程度のことを考えついたのはあなただけじゃないでしょう。
中学受験をスルーして地方公立高校から上京して難関大学に入り家庭教師で中学受験の子を担当した大学生あたりならだいたい同じようなこと考えつくでしょ。

しかし、問題は、例えばそのあなたの

>その手前1次関数に関する知識を合わせて身につけたほうが、中受算数でも有利に働くと思う。

という部分が過去にどう考証されたかもふまえた上で、
あなた独自の「こういうわけで有利に働く」って部分を論じなくちゃ何にもならないでしょ。

>しかしルールや考え方、見方を一義的に捉えようとする態度には、ウンザリ。

なんて言っているようじゃ、その前提となる知識も持ち合わせていないようだし(w

56名無しの心子知らず:2007/05/17(木) 14:00:22 ID:UFky3+/A
>>51
だから「枝葉→幹が「算数」「数学」の公式ルール」の根拠を聞いてるんですよ。
そんな話初めて聞いたから。

ただの思いつきでないのなら、説得力たっぷりの解説を期待します。
57名無しの心子知らず:2007/05/17(木) 14:23:30 ID:s5B1mM0L
>まだわかっていないんですねえ。

あなたは人を見下して言葉を吐くのが得意みたいですねw。

>たとえば>>44で、第4段落まではいいんですよ。

第4段落までで言いたいことが足りるなら、そもそも>>44自体書いていないです。
要は、あなたは5段落が気にくわないんでしょ。

>>44の4段落までは、あなたが>>47に書いているように、5段落の根拠としては、
薄いのかも知れない。しかし、傍証くらいにはなるでしょう。しかも、>>49

>>>具体的には、鶴亀算をスルーして一次関数を教えてまた鶴亀算に戻ることにどんなメリットがあるか?

>枝葉から入って幹を理解するのは、抽象的思考に不慣れな低学年には適切でしょう。
だけど、幹の理解から枝葉の具体性に戻ることが幹をより太くするはずなのに、学校教育では
そこが抜けていることが惜しまれる。具体と抽象との関係に着目する機会が必要だと思う。

より5段落の根拠を示したつもりです。それに納得できず、より詳細な根拠を望まれるとすれば、
それは私の力を越えています。あなたがすべきことは、私が示した根拠の間違いを指摘することで、
より高い根拠の提示を求めることじゃあないでしょ。

>ただその程度のことを考えついたのはあなただけじゃないでしょう。
中学受験をスルーして地方公立高校から上京して難関大学に入り家庭教師で中学受験の子を担当した大学生あたりならだいたい同じようなこと考えつくでしょ。

程度、っw。便利な言葉ですね。





58名無しの心子知らず:2007/05/17(木) 14:48:04 ID:sFJBhh/r
>>56
>「枝葉→幹が「算数」「数学」の公式ルール」

とんでもないわからんじんのようだから、親切に説明してあげるね。

算数(小学校)→数学(中高以上)の順で進む「公式ルール」は知っていますか?
鶴亀算は算数で一次関数は数学なのもわかりますか?
ID:s5B1mM0Lが>>44で鶴亀算と一次関数を枝葉と幹になぞらえたのは読解できましたか?

以上。

59名無しの心子知らず:2007/05/17(木) 14:59:22 ID:UFky3+/A
>>58
ええええ?
まさか、鶴亀算(小学校では習わないけど)だけを根拠に、
枝葉→幹が「算数」「数学」の公式ルール
って主張したとは夢にも思わなかったので。
もう結構ですw
60名無しの心子知らず:2007/05/17(木) 15:10:05 ID:sFJBhh/r
>>57
>より5段落の根拠を示したつもりです。

だから、

>幹の理解から枝葉の具体性に戻ることが幹をより太くするはず
>具体と抽象との関係に着目する機会が必要だと思う。

「はず」とか「思う」程度の「思いつき」では根拠を示したことにならないでしょ。

>より詳細な根拠を望まれるとすれば、 それは私の力を越えています。

だったらそれまで。ただの「思いつき」を無根拠に垂れ流して、自画自賛しているだけってことですね(w

>私が示した根拠の間違いを指摘することで、より高い根拠の提示を求めることじゃあないでしょ。

根拠が提示されていないんだから、間違いを指摘する以前の段階でしょ。わかるよね?

それとパフォーマンス(算数に役に立つ)に関する根拠を提示した後で、今度は具体的な「幹の理解」にかかるコスト(小学生に対する場合の時間と効率性
・・・・というか実現可能性かも?)も示さないとね。

つーか、ホント、あなたレベルの話は、中学受験の算数を指導できない(場合によっては自分でもできない)大学生の負け惜しみとしてありふれた、聞き飽きた話なの。
「どこに行っても相手にされない」それが現実。
この世界を知らないからそういう常識も知らないだけでしょ。



61名無しの心子知らず:2007/05/17(木) 15:31:38 ID:sFJBhh/r
>>59
とんでもない読解力をお持ちのようですね。
だいたい鶴亀算を一般化して話題にしているのは>>44です。
べつにそれがおかしいとは思わないけど、私に文句言われても困りますね(w

揚げ足取りもけっこうですが、取る足を間違えていると思いますよ(w
62名無しの心子知らず:2007/05/17(木) 16:15:50 ID:s5B1mM0L
>>60
あなたは算数ー数学関係に詳しいんですよね。

>つーか、ホント、あなたレベルの話は、中学受験の算数を指導できない(場合によっては自分でもできない)大学生の負け惜しみとしてありふれた、聞き飽きた話なの。
「どこに行っても相手にされない」それが現実。
この世界を知らないからそういう常識も知らないだけでしょ。

ただ単に父兄の立場ですが、何か?ここで、>>44のような内容ありましたっけ?
もし初めてなのなら、塾関係者にではなく、このスレでそれなりに意義のある書き込みでしょ。
つーか、中受の塾関係者がいるのなら、鶴亀と上位概念との関連をより適切に
説明して欲しいですね。あるいは、中受をしないが、低学年からの
大学を見据えた数学の学習法を示して欲しいね。ココを見てるのは、中受を視野に入れた
親ばかりじゃないんだから。あと、幹の理解にかかるコストとパフォーマンスに関する見解もよろしく。
63名無しの心子知らず:2007/05/17(木) 16:21:45 ID:iMlzCL/F
>>3
遅レスだけど本日の一こまは和んだw

何気ない親子の会話が子どもの記憶に残っていることって結構ある
お勉強でない雑談が実は日本語の会話の力を養っていくのかも知れないと思う
話したいことがある子は、その話を作文に書くことができるし、例え書く力が
苦手でも伸ばしてやることができる。受験国語と違う力だけど、そうやって日本語の
面白さに目覚めさせることもいいと思う
うちも3さんところみたいに和やかにやっていこうっと
64名無しの心子知らず:2007/05/17(木) 16:50:08 ID:b4+f1jc7
>>58
中学受験準備スレなんですが…
65名無しの心子知らず:2007/05/17(木) 17:11:23 ID:sFJBhh/r
>>62
つっこむところが多すぎてたいへんです(w

「ココを見てるのは、中受を視野に入れた親ばかりじゃない」としてもここは中学受験準備のスレ。
スレ違いは絶対ダメと言うつもりはないけど、
「中受をしないが、低学年からの大学を見据えた数学の学習法を示して欲しいね。」
はヨソでどうぞ、じゃないですか?
いわんや「鶴亀と上位概念との関連をより適切に説明して欲しいですね」なんてお門違いもいいところ。

あなたの興味のある(得意な)話題はいろいろな他サイトにもうそれこそたくさんありますのでそちらの方をご参考にされては?
自分でぐぐってね。

「単に父兄の立場」であれば、まだまだ聞く耳を持つべき立場か、自分の(子供と接した)実践経験からの話題が主になると思いますけど、
あなたの場合は、机上の空論をフルスロットルで全開させていますね。
せめて「こう教えたらうちの子はよく理解できた」っていうのなら話はわかりますけどね。

こういう場では、先取りの話題から、自分の子供がどれだけ優秀かの自慢合戦になっちゃう時も往々にしてありますけど、
あなたのように自分自身の自慢(気がついていないかしらん?)に行く人もめずらしいですよ。
もうちょっと落ち着いて、自分と子供をきちんと見つめなさい。

>>63さんが良いことを言っていますね。
それこそ当を得た「中学受験準備」ですよ。
66名無しの心子知らず:2007/05/17(木) 18:05:40 ID:s5B1mM0L
>「ココを見てるのは、中受を視野に入れた親ばかりじゃない」としてもここは中学受験準備のスレ。
スレ違いは絶対ダメと言うつもりはないけど、
「中受をしないが、低学年からの大学を見据えた数学の学習法を示して欲しいね。」
はヨソでどうぞ、じゃないですか?
いわんや「鶴亀と上位概念との関連をより適切に説明して欲しいですね」なんてお門違いもいいところ。

>あなたの興味のある(得意な)話題はいろいろな他サイトにもうそれこそたくさんありますのでそちらの方をご参考にされては?
自分でぐぐってね。

そんなこと滔々と書かなくても、質問に素直に応じればそれでいいんじゃないのw
私は是非聞きたいですね。しかも、ココを仕切っているような発言なんだから、是非ココで。
みなさんも閑散より、私の質問に正面から応じるあなたを見たがっていますよW。

>こういう場では、先取りの話題から、自分の子供がどれだけ優秀かの自慢合戦になっちゃう時も往々にしてありますけど、
あなたのように自分自身の自慢(気がついていないかしらん?)に行く人もめずらしいですよ。
もうちょっと落ち着いて、自分と子供をきちんと見つめなさい。

前で、私の考えを説明したけどわからなかったのかな?
自慢に聞こえるのは、私が自慢している根拠にはならないでしょ。ましてやそんな気サラサラないしw
こういうスレに先生面さげて登場することへの自覚はありますか?
先生には、子を持つ親としては、もっと謙虚に登場して貰いたいもんです。
67名無しの心子知らず:2007/05/17(木) 18:21:12 ID:s5B1mM0L
>幹の理解にかかるコストとパフォーマンスに関する見解もよろしく。

巧妙に外さないでくださいよ。これはあなたが出した話ですよ。
68名無しの心子知らず:2007/05/17(木) 18:38:53 ID:C0xVQMOo
二人のバトル自体が枝葉に見えるのは私だかな?

二人には話題を変えて、算数と同じように大事な国語の話をしてほしい。
69名無しの心子知らず:2007/05/17(木) 21:19:10 ID:MEpud9yr
>>65ID:sFJBhh/r47 がいいこと言ったな〜と思ってたけど
(だっておっしゃるとおり、肝心の子供の様子が全くでてこないんだもの。
誰のはなし?って感じだった。)
間違ってた。
>>68に同意だわ!
多分どんなに語ってもお互いに納得することできないよ。
だからもう喧嘩はよそでやってほしい・・・・
又はホント、国語に関してバトルして欲しいわ。
たとえばどんなことさせているんですか?
70名無しの心子知らず:2007/05/17(木) 21:49:33 ID:UFky3+/A
>>69
じゃああなたから国語に関して語ってみたら?
71名無しの心子知らず:2007/05/17(木) 21:57:05 ID:TnnoWtvt
>>44の文章が偉そうだったから、喧嘩になっているけど
お母さん自身が子供の為に一生懸命勉強して「こうだと思った」くらいは
書いてもいいんじゃない?
72名無しの心子知らず:2007/05/17(木) 22:02:27 ID:8uMfgFID
>>44
おもしろかったです。なるほど〜私は、ためになりました。
また、ぜひぜひ、気がついたことがあったら書き込んでください。
あなたの書き込みをぜひ、読みたいと思っている者もおりますので、
今日のことで、気分を害してスレから離れないで下さい。
73名無しの心子知らず:2007/05/17(木) 22:11:43 ID:TnnoWtvt
私は>>44の話を読んで、日教組が小学校の算数をダメにしたと言っていた
先生の話を思い出したけどね。
詳しくはスレ違いになるので書かないけど、教諭間で理数系vs文系バトルもあったとかなかったとか…
44さんも、他の皆さんも>>72さんと同じく感じている人もいますので
是非気付いた事を書込んで下さい。
74名無しの心子知らず:2007/05/17(木) 22:12:30 ID:MEpud9yr
>>70
語れないならいいですよw特に聞きたいわけではないし。
ただ不毛なバトルはやめて欲しいと思っただけですから。

>じゃああなたから国語に関して語ってみたら?
私は自分の教育観についてそれほど熱く語りたいとは思っていないので
遠慮しておきます。

実生活でもそんなに喧嘩ごしなんですか?・・まさかね。








75名無しの心子知らず:2007/05/17(木) 22:34:47 ID:8uMfgFID
抽象思考、論理的思考などの発達は、小学校時代はかなり個人差がありますよね?
ID:s5B1mM0L さんのお子さんと、ID:sFJBhh/r のお子さんは、どちらも優秀なんだと思いますが、
タイプが違うんじゃないかしら??

ID:s5B1mM0L さんの主張する教育方法は、どんなお子さんにも適応できるわけではないのでしょうが、
抽象思考、論理的思考がよく発達している場合、低学年からでもストレスなく理解できてしまうお子さんも、
いると思います(実際に知っています)。ID:s5B1mM0Lさんは、問題をよく研究しているし、教え方もうまいんでしょうね。

>ココを見てるのは、中受を視野に入れた親ばかりじゃない
うちも、きょうだいの内の1人は、中学受験をさせた方がよいかなと思っていますが、もう1人はまだ考え中です。
きょうだいでもタイプがかなり違うので…。ただ、どちらにも数学の勉強はきちんとして欲しいと思っています。

>「中受をしないが、低学年からの大学を見据えた数学の学習法」
これ大事ですよね。入学後も授業についていける力がなかったら、合格しても大変ですよね。
中学受験は、ゴールじゃなくて、通過地点ですから、抽象思考、論理的思考がよく発達しているお子さんの場合、
数学までどんどん進んで、中学受験算数に戻って遊ぶというのもいいと思います。
実際、超難関中学に合格されているようなお子さんには、そういうタイプの子も結構いるんじゃないかしら?

ID:s5B1mM0Lさんも、ID:sFJBhh/r さんも、すごくいろいろなことを知っていて、お二人の討論興味深く拝読させていただきました。
勉強になりました。また、いろいろ教えてください。
76名無しの心子知らず:2007/05/17(木) 22:56:10 ID:8uMfgFID
>>73
私も>>44を読んでいて、文部省が決めた指導指針がすべての子どもにとって最適ではないよな〜と思いました。
5歳の誕生日から小学校という国もありますし。
数学教育にしても、英語教育にしても、教えていく順序、年齢…など、大いにに改革の余地があると思います。
こんな教え方をしなければ、もっと身につくのに…と。
77名無しの心子知らず:2007/05/17(木) 23:01:54 ID:s5B1mM0L
>>46
あなたの指摘は重要な論点を含んでいると思う。
マイナスの傾きと鶴亀との関連を書いたけど、突き詰めた
内容じゃあないですから、あなたが引いた例をうまく説明できません。
それこそよく分かった人に、鶴亀、傾き、切片などの関連を説明して欲しい。

>>44が多少なりともレスの肥やしになったなら、
それは本望(これってホンモウなんだ。ホンボウだって思ってた)です。

国語の話もやりましょう。ただ前提をうまく整理しないと議論が錯綜すると思う。
あともっと具体的なネタ振りじゃないと入りにくいよね。
78名無しの心子知らず:2007/05/17(木) 23:04:28 ID:8uMfgFID
>>77
国語力がないと、数学まで到達するのは難しいよね?
79名無しの心子知らず:2007/05/17(木) 23:28:36 ID:8uMfgFID
>>77
ID:s5B1mM0Lさんのお子さんは、数学が得意だとお見受けしますが、
他の科目とのバランスはどうですか??

数学分野が突出していて、他のことは普通に優秀程度の場合、
得意の数学を伸ばしたくても、国語能力を伸ばさないと、おのずと限界が来てしまう
と思うのですが、国語力の発達を促すために、何か特別な取り組みはされましたか?
80名無しの心子知らず:2007/05/17(木) 23:33:27 ID:C0xVQMOo
国語の話をします。

「・・・・。」太郎は花子のその言葉を聞いて、遥か遠くに雪を抱いた山々と澄み切った空をぼんやりと見つめた。

こんな文章で
太郎は何を考えているのでしょう?と言う設問に対して答えられるようになるためには何をしたらいいと思いますか?
山に登りたい、雪合戦がしたい、天気がいいから花子と山に行きたい等、前後の文章や人物の気持ちがまだまだ理解できない低学年はたくさんいるんじゃないかな?
二人の意見を聞きたいですね、もちろん色んな意見が聞きたいです。
81名無しの心子知らず:2007/05/17(木) 23:46:03 ID:sFJBhh/r
>>75
>>「中受をしないが、低学年からの大学を見据えた数学の学習法」
>これ大事ですよね。入学後も授業についていける力がなかったら、合格しても大変ですよね。

中高一貫校に入学後、授業についていく力をつけることは大事なことですが、
そのことと「中受をしないが、低学年からの大学を見据えた数学の学習法」 は関係ありませんよ。
むしろ、「低学年」から「大学を見据えた」「数学の学習法」を親が授けるという発想自体が逆効果でしょう。
中学受験塾や学校でその学年に見合った(それでも公立小中から比較すれば先取りですが)授業の予習復習を
(アップアップしながらも)きちんとこなして行く姿勢を培うことも大切ですよ。

なお、当たり前のことですが、中高一貫校の側は、「入学後授業についていけるかどうか」の力を入試で試すわけです。
逆にその学校の入試を突破できれば、その子は授業について行くだけの力がある、ということです。

>中学受験は、ゴールじゃなくて、通過地点ですから、抽象思考、論理的思考がよく発達しているお子さんの場合、
>数学までどんどん進んで、中学受験算数に戻って遊ぶというのもいいと思います。
>実際、超難関中学に合格されているようなお子さんには、そういうタイプの子も結構いるんじゃないかしら?

中学受験算数をなめすぎですよ。
公文の高校教材を終えたような優秀児はゴロゴロいますが、だからと言って「遊ぶ」なんてそんな甘いものじゃありません。
仮にそんな子がいたとしたって、そんなこと「中学受験準備」に全然関係ないでしょ?

もっと地に足をつけて、地道に考えるべきです。
他人と違ったイレギュラーな方法やユニークで斬新な方法、あるいは近道や抜け道をさがすより、
ごくふつうのありふれた正攻法が実はもっとも効率のよい方法なのです。


82名無しの心子知らず:2007/05/17(木) 23:47:31 ID:s5B1mM0L
レスの内容から察しがつくかも知れませんが、うちは中受はしません。
しかも4年生です。ただ、四谷大塚の取り寄せ可能なテキストを全部
こなしています。現在算数が5年上の中程、国語が4年上の前半、
漢字が6年配当分ってところです。4年になってから野球部に入ったので、
ほとんど勉強時間が取れません。ですからあとで追い込み可能な
地力(詰め込む知識の量では中受する子には敵いませんから)
の養成が目的です。具体的には、何は出来なくても論理力くらいは
十分に付けてやろうと思っています。

算数に関しては、出てきた項目に応じて数学分野にどれほど踏み込めるか
に力点を置いています。まぁ、遊び程度です。受験算数に特有の分野についても
学習していく予定ですが、数学との関連を探りながらのアプローチになると思います。
中受分野に踏み込むのは、論理を鍛えるのに役立つと考えるからです。

とりあえず上げます。
83名無しの心子知らず:2007/05/18(金) 00:02:20 ID:iIsYtK/d
>>80
スレちがいではないですけど、枝葉末節の話題に深入りしたくはないのですが、
まあリクエストなので。

>と言う設問に対して答えられるようになるためには何をしたらいいと思いますか?

低学年であれば、そもそもきちんと答えられなくてもいいと思います。
ただし、そういう「問いかけ」をすること自体はよいと思います。
そして子供が出すピントはずれを含む答に対し、「なるほどね」と肯定的に聞いてやればいいのではないでしょうか?
または「こういうのはどう?」などとこちらからふってやる。

「作者の言いたいこと」を前後関係から絞り込む(お約束を覚える)のはまだ先でよいのではないでしょうか?



84名無しの心子知らず:2007/05/18(金) 00:03:12 ID:eCXJuwb3
低学年は二年までだから二年生までを対象として語ってもらえたら嬉しいです。
85名無しの心子知らず:2007/05/18(金) 00:12:29 ID:WSpez8/H
>>80
抜粋例の部分だけで言うと
鍵となるのは「花子の言葉」と「ぼんやりと見つめた」で
花子の言葉の内容を受けて何を見つめたのか、どうしてぼんやり見つめたのか、という部分。

花子の言葉とそのの内容を子どもが理解できているか。
ぼんやり見つめるという言葉とその場面を子どもが理解できているか(想像できているか)。


文章全体で言うと

更に文章全体を俯瞰で眺め、何が書かれている文章であるかを見極める。
見極めた文章の内容を整理する。(ここは算数の文章問題の整理方法と同等の力を要する)
その中で文章中のあいまいな言葉、それ、彼、彼女といった言葉をきちんと
置き換えていけるか。

などなど順番に丁寧に文章を読み込むことで、低学年でも読解の力はつくと思います。
しかしその前に国語文法の学習(かざり言葉、つなぎ言葉等)を曖昧にせず
明解な形で学習しておくことが大切だと思います。
ネットがあまり出来ないので、レス出来ないためネタ振り程度に読んでくださいw

>>84さんの意見を受けて2年生までを対象に書いています。
ただし、この学習方法を1年生から始めるには無理があり(経験により)、1年生の
終盤から2年生にかけてから始めると効果的だと思います。ここで書く1年生のレベルは
入学時から本格的に国語を勉強し始めた層をさしています。
86名無しの心子知らず:2007/05/18(金) 00:20:16 ID:tTLlfEiM
なんか相当に出来そうな方が入ってきたみたいですね。
おやすみなさい、今日は寝ます。
87名無しの心子知らず:2007/05/18(金) 00:45:21 ID:izC4eW4p
75です。ID:sFJBhh/rさん ID:s5B1mM0Lさんもレスありがとうございます。
>>81
もっと地に足をつけて、地道に考えるべきです。
他人と違ったイレギュラーな方法やユニークで斬新な方法、あるいは近道や抜け道をさがすより、
ごくふつうのありふれた正攻法が実はもっとも効率のよい方法なのです。

なるほど、そうですか…。勉強になります。
>むしろ、「低学年」から「大学を見据えた」「数学の学習法」を親が授けるという発想自体が逆効果でしょう。
これに関しては、日常会話や遊びの中で、素数や数列やピタゴラスの定理などについて、幼稚園の頃からやっていて、
暇なときに、素数を探して遊んでいるような子を知っているので、子どもの資質とやり方(詰め込みではなく遊びとして)
という程度でならいいんじゃないかと思ったんですが…。

>>中学受験算数をなめすぎですよ。
公文の高校教材を終えたような優秀児はゴロゴロいますが、だからと言って「遊ぶ」なんてそんな甘いものじゃありません。
…厳しい世界なんですね。
ID:sFJBhh/rさんのお子さんは、終了組ですか?お差し支えなければ、何年生か教えていただけませんか?
うちはまだ子どもが小さいので、先輩のお話はとても参考になります。

>>「(中受をしないが)、低学年からの大学を見据えた数学の学習法」
→(中受をしないが)スミマセン…この部分消し忘れです。話しをややこしくして本当にすみませんでした。

88名無しの心子知らず:2007/05/18(金) 06:19:29 ID:n2vWxsvS
>もっと地に足をつけて、地道に考えるべきです。
>他人と違ったイレギュラーな方法やユニークで斬新な方法、あるいは近道や抜け道をさがすより、
>ごくふつうのありふれた正攻法が実はもっとも効率のよい方法なのです。

お子さん、高学年?お母さんはコツコツよく努力して勉強した方でしょうか?

目の前に入試が転がっていたら同意なんだろうけれど、まだウチは子供が低学年だからか
入学試験よりも、入った先(公立or私立一貫で迷い中)のことの方が気になるよ。
もちろん、一番気になるのはその日の宿題だけど(爆笑)。

「宿題程度で音を上げているようでは」という意見、ごもっともですw
89名無しの心子知らず:2007/05/18(金) 08:23:15 ID:iIsYtK/d
>>87
>日常会話や遊びの中で、素数や数列やピタゴラスの定理などについて、幼稚園の頃からやっていて、
>暇なときに、素数を探して遊んでいるような子を知っているので、子どもの資質とやり方(詰め込みではなく遊びとして)
>という程度でならいいんじゃないかと思ったんですが…。

だとしてもそんなこと関係ないのでは?
レアケースばっかりミーハーっぽく憧れて?いても意味はないと思いますよ。
天才児向け養成プログラムの作成をしたいのですか?
自分のお子さんの中学受験準備をしたいのですか?

うちはいわゆる終了組です。子供は中学生です。
中学受験を見据えて低学年でどのような「準備」をするか?
具体的にはどういう問題集をやらせるか?などの情報交換は
「『準備』ってそれだけじゃないんじゃないの?」と通り過ぎた今では若干の違和感を感じつつも、
低学年当時を思い出して「うちも困ってたっけ」と共感して微笑ましく眺めていました。
しかし、実際の中学受験の経験もない一部の方が「トンデモ理論」を振り回すのを見て
つい口を挟みたくなりました。
90名無しの心子知らず:2007/05/18(金) 08:43:15 ID:mhXEsB/N
でもあなた大学受験経験したことないんじゃないの?
言葉の端々から感じるんだけど。

中学受験なんて大学以上に「過程」に過ぎないんだよね。
91名無しの心子知らず:2007/05/18(金) 08:44:54 ID:crjeJn1R
>>84
>>1を読んでください。
このスレで言う「低学年」は、3年までです。
92名無しの心子知らず:2007/05/18(金) 08:47:35 ID:tTLlfEiM
コピペですが、読むと言うことの参考に出来る全体像が現れている

様々な読解の側面を整理

1)読みのレベルから

@書かれている文字を理解し、文字面どおりに意味を理解するレベル
A書き手の意見や考えを理解し、また、自分で整理するレベル
B書かれていることを通して書かれていないことを推論し、また、含意を捉えるレベル
Cテキストを鑑賞し、評価、批評するレベル

2)読みのプロセスから

@ボトムアップ型
書かれた文字を追いながら「文字→単語→文→句→文→段落」と解読してい
くプロセス/主に局所的な(local)ストラテジーによる
Aトップダウン型
読み手が自らの予測と言語情報(語彙、統語、意味の三領域)を照合して意
味を創造していくプロセス/主に全体的な(global)ストラテジーによる
B相互作用型
ボトムアップ型の処理とトップダウン型の処理の相互作用によるプロセス

3)読みのスキルから

@スキミング(skimming;文全体を斜めに読む)
Aスキャニング(scanning;情報の所在を確認する)
B文脈から類推して読む
C未知の語をとばして読む
D不明な箇所があっても、そのまま読む
E既有の背景知識を活用して読む
Fテキストの構造を認識して読む
93名無しの心子知らず:2007/05/18(金) 09:35:52 ID:I3jASN9w
>>85
情景描写もキーワードのひとつになるんじゃないか?
人の言葉を受けて、言葉もなくぼんやりと美しい情景を見ると言う行為は
どういう気持ちを持っているのかと言うこと。

そういうことを考えられるようになるのは、せめて高学年になってから。
そのためには、低学年の頃はさまざまな経験をしたり、
感動して泣く経験をするとか、心揺さぶる経験を積むと強いのではないかと
思うのだけれど、どうだろう?
94名無しの心子知らず:2007/05/18(金) 15:45:57 ID:n2vWxsvS
>>89
おお!!終了組ですか。

すみません。参考に聞かせていただきたいのですが。
中学生のお子さんが学校で主に使用されている数学の教科書(のようなもの)は
何でしょうか?
また、学校で数学の問題集は何を使用されていらっしゃいますか?
我が家に比較的近い学校は、体○数学を使用している(2校)と聞きました。
同じでしょうか?それとも別のものですか?

もしも中学一年生でしたら、今はどの辺りを勉強していますか?
正の数、負の数は終わりました?

たくさん聞いてしまってすみません。答えにくいものがありましたら、外して下さい。
95名無しの心子知らず:2007/05/18(金) 16:18:15 ID:eCXJuwb3
感動して泣く、心揺さ振る経験。

させたいけど具体的にはどんなことを経験させてますか?
フランダースの犬を読んでもまだ感動は出来ない小2男子です。
96名無しの心子知らず:2007/05/18(金) 17:54:42 ID:RI5+Ay+A
今年小学校一年になった子の父親です。

ID:sFJBhh/rさん ID:s5B1mM0Lさんのお話興味深く拝見しました。

実は私自身かつて中学受験をし、のちに職業として、中学受験専門の家庭教師として指導をしていました。
そのときに感じていたことは、ベースとしては、やはりID:sFJBhh/rさん のおっしゃるとおりなんですね。
特殊算の解法を、それこそツールを身につけるように覚えていく。コツコツとね。
それが結局、ある程度まで確実に得点力を伸ばす事になります。

ところが、中にはどうしても特殊算よりも連立方程式等の、数学的な解法の方がたやすく解ける問題もあるんです。
そのとき、どう教えるか。

これは、その子供によって異なるんですね。
ほとんどの子供さんの場合は、それでも算数で解かせました。

なぜなら、数学的解法を教えると、混乱してしまうんです。
特殊算の解きかたと、方程式の解きかたは、いわば逆方向から解くやりかたなんですよ。

ただ、中には頭が柔らかいというかw
いろんな解法を理解できて、しかも問題に最適な解きかたのできる子もいるんです。
そういう子には、一番エレガントな解き方はどれか?
という指導をしました。
いわゆる一流どころには、わざと特殊算では苦労するような問題を出すところもありますので。

ですので、まずは、きちんと基本にのっとった勉強をされるのがいいと思います。
その上で、我が子の実力を見極め、混乱しないと思われたら、素晴らしい数学の世界をご指導されてはいかがでしょうか。

97名無しの心子知らず:2007/05/18(金) 18:16:04 ID:iIsYtK/d
>>90
残念ながら大学受験も経験しています。中学受験も経験しています。
しかし、どっちも子供の中学受験に関してはたいして役に立たないと思いますよ。

>中学受験なんて大学以上に「過程」に過ぎないんだよね。

これはまったくその通り。
しかし、ここはそれをとりあえずの目標、ゴールとして語るスレですよね。


98名無しの心子知らず:2007/05/18(金) 18:19:57 ID:iIsYtK/d
>>94
ひとり(中1)は体系数学+問題集ともに1と2計8冊をもらって(買わされてw)使っているようです。
今は6時間全部代数ですので、正負の数終わって文字式です。来週たぶん多項式です。
(このレスのために確認しましたw)

もうひとり(中3)は学校で独自に製本したテキスト(代数と幾何に分冊)を使っています。
進度はどっちも中3で数T+Aペースのようです。
中学2年間はむしろスローペースじゃないでしょうか?
鉄緑は中1で3年分終わらせるそうですし。

スレちがいですので、このくらいに・・・・

99名無しの心子知らず:2007/05/18(金) 19:07:37 ID:3VccPlMp
>>97
>しかし、ここはそれをとりあえずの目標、ゴールとして語るスレですよね。

その「とりあえず」ってところがミソ。
将来を見据える立場からは、「とりあえず」でしかない目標にとってのみ最適化した
行動をとるのが妥当とは限らないことになる。
とりあえずの目標に対しては必ずしも最適化していないが将来にとっては最適化した
行動を追求することも、中学受験準備にかける労力の適正配分を考えるという意味で、
まさにこのスレのテーマの範疇に含まれる。

たとえば、3年生時において、入塾しかつ親もできるかぎりのサポートをした
場合には(神の目からみて、または主観的確率でもいいが)難関校合格確率35%、
家庭で塾等の専門家には劣る受験対策学習(3年生分、または4年生分先取り)
をしつつも余った時間で将来を見据えた別の活動(それが数学先取りであるかは
ともかく)をした場合には難関校合格確率が30%に低下すると仮定する。

後者は中学受験という目標には最適化した行動ではないが、依然として
中学受験準備にかける労力の適正配分を追求した行動ではある。
これをスレ違いとして排除するのは狭量にすぎ、大方の賛同は得られないだろう。
100名無しの心子知らず:2007/05/18(金) 19:14:36 ID:8V/vaJA8
来年3年だけど、Z会中受コースにするか、素直にNかYに入れるかで子供の
3年後が大きく変わってしまうのだろうか…?
101名無しの心子知らず:2007/05/18(金) 19:29:23 ID:dnitQCUw
塾にいける環境なのにわざわざZ会にする理由がわからない
102名無しの心子知らず:2007/05/18(金) 19:29:47 ID:mhXEsB/N
>>97
それは失礼しました。
前スレで数学における「特殊」の用法をご存じなかったようですから、
(普通、真面目に数学やってれば違和感を覚えるはずがない)
てっきり数学をほとんど知らない方≒大学受験経験のない方
かと思ってしまいました。
103名無しの心子知らず:2007/05/18(金) 19:32:26 ID:3ciWOyuo
>>99
そういう物の見方自体には賛同しますが、
確率が何%くらいになるのか、その予測がアテになるかどうか。

35%なり30%なりが、自分で信じられるのであれば、両者を天秤にかけるとか
シミュレーションする意味があると思うけれども、そもそも、主観であれ
その根拠がわからなければ(自分で信頼できなければ)、どうしようもないのでは。
104名無しの心子知らず:2007/05/18(金) 19:33:27 ID:iIsYtK/d
>>96
>ほとんどの子供さんの場合は、それでも算数で解かせました。

>ただ、中には頭が柔らかいというかw
>いろんな解法を理解できて、しかも問題に最適な解きかたのできる子もいるんです。
>そういう子には、一番エレガントな解き方はどれか?
>という指導をしました。

概ね賛成です。
私も難関校志望であれば、むしろひとつのツールとして連立方程式(もどき)の解き方くらいはマスターしてもよいのではないかと思います。
難関校の問題をやっていれば、文字を使った式のひとつのパターンとして x や y を使わないでも連立方程式(もどき)くらいは解けるようになるでしょうし。
偏差値60程度の6年生今の時期以降なら特殊算も一応一通り終わらせているので弊害も少ないし、方程式を使いこなすようになるのにそれほど時間も労力も必要ないと思います。

しかしですよ。
それは、せめて早くても5、6年になってからの話じゃないでしょうか?
「低学年の中学受験準備」としては・・・・違うでしょう(w

なお、方程式を使うと楽な問題は、難関私立よりその下でよく見るように思います。
あと女子校とか。
過去問はすべて処分したため例示できませんので記憶違いかもしれませんが。




105名無しの心子知らず:2007/05/18(金) 19:39:31 ID:3ciWOyuo
>>104
>そういう子には、一番エレガントな解き方はどれか?

それでそういう子たちは、どれを選ぶ場合が多かったですか?
106名無しの心子知らず:2007/05/18(金) 19:53:33 ID:8V/vaJA8
>101
3年くらいのレベルならZ会でみっちり母子で勉強すれば何とかなるのでは?
時間ロスも省けるし。
と思うのは浅はかですか?
107名無しの心子知らず:2007/05/18(金) 20:04:10 ID:n2vWxsvS
>>98
週6の数学か。公立の倍ですね。
スレ違いにもかかわらず、ありがとうございましたる
108名無しの心子知らず:2007/05/18(金) 20:16:59 ID:iIsYtK/d
>>99
詭弁ですね。

「適正配分」なんてわかるようなら誰も苦労しませんよ。
まあふつうに「やりすぎはよくない」「そこまでやるか?」くらいは誰でも思いつくでしょうが。

経験すればわかります。
何だかんだ言って最後は「なりふりかまわず全力を注いで」になるでしょう(w
みっともないですね。
でも、「適正配分」なんてやる前から「酸っぱい葡萄」の言い訳を用意している方が
よっぽどみっともないと思いませんか?

とにかく、自分の主観と神の目を同列視する不遜さは私には決して受け入れられないものです。

具体的に言えば、たとえば「中学受験に関係ないけど『適正配分』では一輪車に乗れるようになることが絶対必要という主観」を持つ方と
議論するようなことは無意味だと思いますよ。
したがって、私はスレタイに狭量に従うべきだと思います。そしてそうします。
ただし、スレちがい=絶対悪とは思いません。>>98

109名無しの心子知らず:2007/05/18(金) 20:18:27 ID:3VccPlMp
>>103
>確率が何%くらいになるのか、その予測がアテになるかどうか。

そうですね。もちろん予測はハズれることが多々ありますよ。
しかし、人生は選択の連続でありともかくは意思決定せざるをえない以上は、
様々な選択肢の実現可能性に主観的にオッズを割り当てて(数値として意識するか
はともかく)、最後は決断するしかありません。
(合理的意思決定モデルからの説明。他の説もいろいろあり、万能ではありませんが。
振り向いてくれる可能性にオッズを割り当てて恋人選んじゃいけませんね)

「少ない」と認識していてもあえてその選択肢にかける場合もあるでしょうし、
逆に、「少ない」と認識している以上、労力の配分を下げるという場合もあるでしょう。

なお、>>99の数字は話を分かりやすくするための仮定にすぎませんからお気になさらず >>100
110名無しの心子知らず:2007/05/18(金) 20:21:14 ID:iIsYtK/d
>>102
揚げ足取りでからんできた方ですね(w
そもそもがこちらの違和感を誤読されたのだと思いますよ。
「比例はいちいち一次関数の云々以前にふつうに比例でいいじゃん」ってことです(w
中学数学でも比例→一次関数の順に進みますね。
一次関数を先に知っている方が「特殊」でしょ?

真面目に数学をやっていると「比例」をいちいち「一次関数の特殊形態」と見るわけですか?
だったらかえって真面目に数学やらない方が人生にはプラスですね。
中学受験に関してももちろんそうでしょうね。

私が、
てっきり数学をほとんど知らない方
というのはその通りかもしれませんね(w
真面目に数学をやっていた、というのは全然違いますし(w



111名無しの心子知らず:2007/05/18(金) 20:42:58 ID:3VccPlMp
>>108
>「適正配分」なんてわかるようなら誰も苦労しませんよ。

わからないかどうかと、わからないなりに低学年時の適正配分を追求することがスレ違いかとは別問題です。

>何だかんだ言って最後は「なりふりかまわず全力を注いで」になるでしょう(w

最後は「なりふりかまわず全力を注」ぐのが合理的ですからそうするでしょうね。
低学年からそうするのは得策ではないと私は考えます。そこは見解の違いです。

>自分の主観と神の目を同列視する不遜さは私には決して受け入れられないものです。

読み取れなかったようで申し訳ありませんが、それは客観的確率で説明するか、
主観的確率で説明するかという説明の仕方の違いにすぎません。私の不遜さとは無関係です。

>たとえば「中学受験に関係ないけど『適正配分』では一輪車に乗れるようになることが
>絶対必要という主観」を持つ方と議論するようなことは無意味だと思いますよ。

それは一輪車が「絶対必要」という主張に全く説得力がないだけの話です。
スレ違いなのではありません。
112名無しの心子知らず:2007/05/18(金) 21:03:45 ID:iIsYtK/d
>>111
ごめんなさい。
誤解していました。

あなたの言う「適正配分」とは
私の考える「全力」と同じ意味のようですね。

「適正配分」を「全身全霊をもってつきつめる」といったところでしょうか?
オーバーかな?

いずれにせよ実質的な立ち位置はそうかわらないでしょう。
「中学受験準備」が前提であるかぎりにおいては、
低学年時は「中学受験準備を意識して時間と労力を費やさない」こと自体がじつは「全力」をかけることだと逆説的に考えています。
具体的には「下手に3年から塾なんか行くより、サッカーなりスイミングなり(一輪車でもいいw)続けた方が絶対いい」などです。


113名無しの心子知らず:2007/05/18(金) 21:07:07 ID:iIsYtK/d
>>106
横レスですが、
全然浅はかではないと思います。

ただし、親子だとストレスが(とくに親の方に)たまることが多いので注意。
最後まで二人三脚でさすがに御三家はきついけど、実際にそういう人もいます。
とくに素直な女子なら(算数が難しくないこともあるので)その下なら成功例多数。

通塾は4年からで十分。日能研なんて最近まで予科教室(3年)は9月以降でしたし。
学童が3年まで→4年から行くところないから受け皿でせめて週3回日能研→そのまま開成
ってケースもあります。

でも、だからこそかな?3年生のカリキュラムはけっこう評判良いですよ。
ちょっと矛盾しているかもしれませんが、週1〜2回の通塾も余裕があるなら悪くはないです。

とりあえず日能研の6/16無料テストおすすめします。
セールストーク要注意ですが(w

114名無しの心子知らず:2007/05/18(金) 21:53:02 ID:3VccPlMp
>>112
>「適正配分」を「全身全霊をもってつきつめる」といったところでしょうか?
>オーバーかな?

オーバーだけど、まあそんなところです。
ただし、つきつめるのは中学受験に対してでなく将来に対してです。
それが中学受験だけを対象としてつきつめた場合と一致すればよいのですが、
おそらく中学受験という一応の目標に対しては冗長な部分を含むことになるでしょう。

中学受験を対象としてつきつめた場合に限定したとして、
後ろ5行の「立ち位置」はほぼ同じ考えです。

もっとも、こうした考え方から私が実際にやってることについては、
全く話が合わない確率100%なので、立ち入らないのが得策と判断し、退却させていただきます。
115名無しの心子知らず:2007/05/18(金) 21:59:10 ID:mhXEsB/N
>>110
>私が、
>てっきり数学をほとんど知らない方
>というのはその通りかもしれませんね(w

かもしれないどころか、見るからに明らかですよ。
でもすごいですね。それで数学の先取りの是非を語っちゃうわけですか。
私も子ども2人中受させたらその経験から
「そろばんなんて中学受験に役に立たないよ」とか言っちゃうのかな。
そろばん全く未経験なんだけどw

>>112
>具体的には「下手に3年から塾なんか行くより、サッカーなりスイミングなり(一輪車でもいいw)続けた方が絶対いい」などです。

なぜか「下手に3年から塾行くより、数学先取り続けたほうがいい」とは
絶対にならないわけですねw
116名無しの心子知らず:2007/05/18(金) 22:08:24 ID:izC4eW4p
終了組の ID:iIsYtK/d さんが考える
「中学受験を意識した(正しい)低学年時代のすごし方」模範プラン(?)
は、どんな感じでしょうか?
よかったら教えてください。
公文についてはどうお考えですか?

117名無しの心子知らず:2007/05/18(金) 22:13:11 ID:izC4eW4p
もしよかったら、
>>96さんも「中学受験を意識した(正しい)低学年時代のすごし方」模範プラン(?)
の考えを聞かせてください。
数学の先取りやくもんについては、どうお考えですか?
118名無しの心子知らず:2007/05/18(金) 22:25:44 ID:iIsYtK/d
>>115
一般論として「役に立つかどうか」を知るのに自分が経験する必要はまったくありませんね。
フランス語が中学受験に役に立つかどうか、フランス語が未経験でもわかりますしね。
サンプルが子供2人では足りないでしょうけど、2人も経験すれば周囲の例もわかります。
というよりすでに中学受験の世界では決着のついた常識ですから(w
どこの中学受験塾でも低学年の数学先取りはやっていませんしね。

数学の先取り(高学年)に関しては、>>104で述べたように、一部有用でしょう。
しかし、低学年における数学の先取りが中学受験算数に及ぼす効用はほぼないでしょうし、
むしろ害の方が大きいのではないでしょうか? >>96さんが示唆していますね。

「下手に3年から塾行くより、数学続けたほうがいい」場合はありうると思いますよ。
その子にとって数学が他の子のサッカーやスイミングと同じものであるならば。
しかし、数学先取り→算数 という意図ならば、サッカー→算数と同じように×でしょうね。







119名無しの心子知らず:2007/05/18(金) 23:00:33 ID:iIsYtK/d
>>116
スイミング。
スイミング。
スイミング。

先取りもちろんOK。公文も(ヘンな先生じゃなけりゃ)OK。
ただし、本人の意欲に応じて。
親はむしろストップかけるべき。これが難しい。
自分がやるんじゃないことを肝に銘じて。

それと意外に学校の先生を知ることも大事ですよ。
とくに国語は先生の力量差による影響力大。
120名無しの心子知らず:2007/05/18(金) 23:44:45 ID:mhXEsB/N
>>118
>一般論として「役に立つかどうか」を知るのに自分が経験する必要はまったくありませんね。

そうなんですか。
でも、なぜか、こと中学受験になると

>しかし、実際の中学受験の経験もない一部の方(>>89

と一転、経験重視になるんですね。まいったなあ。
一応、こちらはあなたの思考に合わせて反論していたのに。
121名無しの心子知らず:2007/05/18(金) 23:44:51 ID:3ciWOyuo
>>109
おっしゃることはわかるんですが。
ほとんど全く確率予想が立てられない場合はどうするのかなと。
うちの子はそうなんですよ、少なくとも私にとっては。
それで結局、子供が行きたいと言ったから入塾させたんですけどね。
そうすると今さら数学先取り型というプランはとれないし。

(自宅学習でシリーズ4年をやってた2年生の頃はまだ数学ぽいのも
並行して試してみる余力があって、方向性を模索してたんですが、
塾で5年下に入った頃から、他のことをする余力がありません)
122名無しの心子知らず:2007/05/18(金) 23:52:55 ID:iIsYtK/d
>>120
あたりまえでしょ? 中学受験の話なんですから(w
数学の話でもソロバンの話でもフランス語の話でもありませんから。

数学的思考がだいぶ苦手のようですね(w
123名無しの心子知らず:2007/05/18(金) 23:56:44 ID:mhXEsB/N
>>122
つまり、中学受験にフラ語が必要か否かを判断するのに、
フラ語の経験は必要ないけど、中学受験の経験は必要ってことですか?

んなばかなw
124名無しの心子知らず:2007/05/18(金) 23:57:25 ID:1Zd9YtsV
(移動したのでID変わりますが、>>109です。それと「意思決定」じゃなくて「意志決定」です)

>>121
>ほとんど全く確率予想が立てられない場合はどうするのかなと。
>うちの子はそうなんですよ、少なくとも私にとっては。

そういう場合は、信頼できそうな専門家に従ったり、
周りの趨勢にあわせるのが無難な選択でしょう。

>塾で5年下に入った頃から、他のことをする余力がありません)

もはや「他のことをする余力がない」と認識したそのような状況でしたら、
私だったら自信をもって「他のことはすべきでない」と予想を立てちゃうところですが。
125名無しの心子知らず:2007/05/19(土) 00:10:26 ID:6Ah4yZIb
>>124
>そういう場合は、信頼できそうな専門家に従ったり、
>周りの趨勢にあわせるのが無難な選択でしょう。

中受を前提とした子供の教育方法に関して、>>109のようなオッズを割り当てられる
信頼おける専門家っていますかしら? 

>私だったら自信をもって「他のことはすべきでない」と予想を立てちゃうところですが。

ですね、夫はそんなふうに考えているようです。
私は、まだ「余力があるかもしれない」と思いたいのかな…
たとえば、上位の成績をとらなくてもよいと割り切れば、何かできるかもしれない、とか。
4年生なので受験までまだしばらくあるので、いくらかでも選択の余地が残っているように
思われて、このスレでいろんな考え方に触れて、一人あれこれ逡巡しています。
子供にはそういう迷いを見せないようにしていますが。
126名無しの心子知らず:2007/05/19(土) 00:15:47 ID:iOVHZ4va
どうでもいいけど、「意志決定」も「意思決定」も用いますよ。
法律学的には厳密に区別されてるようだけど、経済学っていい加減なのでは?
127名無しの心子知らず:2007/05/19(土) 00:23:09 ID:YFm/lrun
>>125
横レスですみませんが、
4年生なのに塾で5年下をやっている(た)のですか?
ひょっとして4年で6年をやっているわけなんですか?
128名無しの心子知らず:2007/05/19(土) 00:26:01 ID:6Ah4yZIb
>>127
あ、説明不足ですみません。
いわゆる飛び級で5年生クラスにいます。まだ6年には入っていません。
129名無しの心子知らず:2007/05/19(土) 00:27:15 ID:YzqyZnYv
>>125
>中受を前提とした子供の教育方法に関して、>>109のようなオッズを割り当てられる
>信頼おける専門家っていますかしら?

専門家を見きわめるためには、子供の具体的事実をよくみているか、理由づけがしっかりしているか、
過去の経験はどうかなどから総合的に判断するといいと一般的にはいえますが、具体的には難しいですね。

自分の判断が信頼できないという前提ですから、さしあたり自分より信頼できればましなはずですが、
どうせならより頼りになる人を求めるのが人情ではあります。
残念ながら役に立ちそうなことは書けません。

塾に在籍して順調ならば成績も上位を維持したほうが意欲面での効用が大きいでしょうから、
そのままがいいんじゃないですか、と予想しておきます(80%)。

>>126
そうですね。この表記に関しては私の趣味です。
130名無しの心子知らず:2007/05/19(土) 00:38:27 ID:79H5TRQt
ID:iIsYtK/d
塾関係の人ですよね?
131名無しの心子知らず:2007/05/19(土) 01:13:19 ID:6Ah4yZIb
>>129
再三恐縮です。

>そのままがいいんじゃないですか、と予想しておきます(80%)。

あは。どうもありがとうございます。
仮に数学先取り路線に変更しようとしても、
私自身にそこまでのヴィジョンも根性もないので、非現実的なのですけどね。

自分より信頼できる専門家という意味では、塾の先生を信頼しております。
ただ、中受専門塾ですし、前述の通りシリーズを使っていますので、
それを大きく逸脱したプランは立場上からも想定外でしょう。
とはいえ、シリーズの解き方を採用しなかったり、数学の解法を用いることもあります。
その程度の折衷案が、うちの子には妥当ということになりそうですね。
…つまりは、成り行き任せにすぎなかったわけですが。

もっと、してやれることがなかったのかと思わないでもありませんが、
反面教師として、低学年の方々の参考になれば幸いです。
132名無しの心子知らず:2007/05/19(土) 07:15:07 ID:6A9rJ45Q
96です。

あくまでも、中学受験に向けてと考えるなら、数学の先取りなどは、お止めになったほうがよろしいかと考えます。

実際の問題を解くとき、ほとんどの場合、算数で解いたほうが速いんですよ。

この議論のはじめに、鶴亀算がありましたよね。
あれ連立や、ましてや一次関数の交点の座標なんかとっていたら、時間いくらあっても足りませんw

鶴亀なら、一分もかかりません。
算数をばかにしちゃいけませんw

ご指摘の通り、いろいろな解法をマスターするのは、高学年になってからがよろしいかと思います。前にも書きましたが、あくまでも混乱しないお子さんだけですよ。
133名無しの心子知らず:2007/05/19(土) 09:33:30 ID:4HjSjfxt
中学受験で大騒ぎしていた長男も今は高1になってしまい、
なんか特殊算の話なんか聞いてるとえらく懐かしく感じちゃいます
二男が今1歳5ヶ月と物凄い年齢差で生まれてしまい(笑)
長男が勉強の合間にオムツとか替えてくれたりして
最近はほのぼのムードです
二男はどーしようかな〜なんて思ってみたりしますが
よく考えたら、まず長男の大学受験だよな〜

ちなみにウチは小5から四谷系の塾へ行ってましたー
134名無しの心子知らず:2007/05/19(土) 09:40:45 ID:79H5TRQt
低学年から数学を取り入ろとは言ってませんよ。
また中受問題を解くのに、座標を使えとも言ってません。

知識の体系として、鶴亀を座標平面図の1パターンとして
分かっておけってことなんでよ。
鶴亀を十分に使えるようになった後で、鶴亀が数学全体の中で
どのような位置にあるかを教えるってことです。
「(座標平面に表されたふたつの1次関数を見せながら)あなたが
これまで学習してきた鶴亀は、中学以降ではこの交点を求める計算になるのよ。」
こう言ってやれば、それでほとんど終わりです。

そこから先は、子供が理解している数学の体系に応じてです。
そういう積み重ねで教えてきた子なら座標軸平面図を説明しても、5分もかかりません。
□や△を変数xや変数yで表現することや、右辺と左辺が等しいとき、両辺に
同じ数を足しても、引いても、掛けても、割ってもなどの移項の基礎は、
必要に応じて教えてきているからです。

受験算数を通じて問題をああでもない、こうでもないとひねくり回すことには、
大いに意義があるでしょう。また、解法を通じて処理能力を高めることも大事でしょう。
ただ知識としては体系にすべきなのです。体系数学自体がそういう考え方ですよね。
学校や学年の枠で分断されがちな知識をなるべくひとつながりとして理解するってことです。

体系数学に対して従来のやり方は脱皮系数学と命名出来るかも知れません。
新しいことを学ぶたびに絶えず体系を組み替える必要があります。これが出来のよい子は
さておき、そうじゃない子にはなかなか難しい。もしかしたら、体系的な知識を持たない
指導者の犠牲になっているだけなのじゃあないかとも思います。受験算数の問題の解き方を
示すだけなら比較的簡単ですものね。

135名無しの心子知らず:2007/05/19(土) 10:48:10 ID:6A9rJ45Q
134様

私の書き方がご不興を買ったとしたら、お詫びします。ごめんなさい。

ただ、ここをお読みの方は、これから中学受験をお考えの父母の方が多いと思うんですよ。

私は経験上、中学受験では、算数にしぼって学習したほうが良い結果が出ると考えます。

もちろん数学一本で受かる子供もいます。
私の同級生にもいました。

ただ、それを指導する人も、教材もありません。134様のようにご指導できる方は別として。

ですので、これから始められる多くの方の場合、算数一本での勉強を、おすすめしたしだいです。
受験は時間との戦いの部分があります。他の教科もありますし。

受験を離れれば、平面座標で解くやりかた、とても好きです。美しいですものね。
136名無しの心子知らず:2007/05/19(土) 10:50:41 ID:Bi9AQ+Vc
>>134
分からない人には何を言っても無駄だと思う。でも、それを伝え続けようとしている
134さんは、偉いと思います。
ご自身が「数学は実はつながっている」と、目から鱗になる所まで
数学を選択して来なかった人には、伝わりにくいんじゃないかな。
例えば、高校数学以上はお手上げという方。
自分を振り返れば、高校英語以上はお手上げですから、それ以上の話をされても、
チンプンカンプンですわ。そういう分野については「とりあえず、
入試に必要なのはこれとこれなんだから」という言い方でしか話ができません。
入試スレですから、入試について語ってくれればいいという人からすれば、それで十分だという
ことになりますね。
私は、オプションになると思いますが>>134さんのような話も面白い。
話は永遠に噛み合ないかもしれないですけど、議論しながら出てくる内容を
楽しませてもらっています。

>>134さんは、いつ数学はつながっていると気付かれました?
私は大学2年まで、気付きませんでした(苦笑)。大学1年でやった、
線形代数も、集合論も、解析幾何学も、結局はつながっている。
注)ただし、小学校の図形と、中学、高校の初等幾何学は前提とする所が異なっている

私も134さんと同様に、数学はつながっていることを子供にそれとなく
伝えて行きたいと思っています。ただし、現在は繰り上がりの筆算...ここは出番無しです(爆笑)

中高一貫校の強みって、どのようにお考えになっていらっしゃいますか?
私は、高校入試無く進学できる(違う所もある)ということだけでは無いと思います。
中学数学は、そこだけで十分特殊な深みをもっていますよね。
まるで中受算数のように。そこの深みにはまりすぎる事無く、高校数学まで見通して
それこそ「体系的に」数学を教えてもらえるから。先を見通して体系的に指導してもらえる。

「どうせ入学できれば体系的な指導はお任せできるんだから。今は入る事だけを考えます。
それ以上は無駄ですから。」というのも一つの考え方です。
137名無しの心子知らず:2007/05/19(土) 11:12:31 ID:79H5TRQt
>>135
134様なんて、、、、そんな偉いもんでも何でもないですよ。
気にしないでください。スレの内容を一元的に方向付けることに
不毛を感じるだけです。
私は百花繚乱のごとくいろんな考えが出てくればそれでよいじゃないかと
思います。ですから、自分の考えを人に押しつける気など全然ないですね。
まぁ、そういうことです。
138名無しの心子知らず:2007/05/19(土) 11:34:29 ID:79H5TRQt
>>136ありがとうw

>いつ数学はつながっていると気付かれました?

いつと言われれば、体系数学をまとめて買って、
体系数学Wの「関数と図形の性質」の内容を見てからってことになります。
なんだぁ、代数と幾何ってここで、繋がるのかって感じですよね。
ちなみに私も、高校数学で落ちこぼれた組ですw

>中高一貫校の強みって、どのようにお考えになっていらっしゃいますか?

私は中高一貫校とは縁遠い位置にいます。ですから、メディア等で 見聞きしたことや
他からの類推しかできません。

それでも敢えて言えば、均一的な集団であること、優れた学習プログラム、
中受で培われた思考回路、学習態度などが、思いつきます。
139名無しの心子知らず:2007/05/19(土) 12:15:14 ID:YFm/lrun
飛び級に関して言えば、
四谷大塚の開成特別コースに「6年生のみ」というローカルルールを作ったH兄弟
(つまり5年生で開特入室資格をクリアしちゃった・・・けど結局1年待たされた)以来、
今はなき(w学習指導会などでも一時飛び級を積極的にやっていましたね。
(今でも学習指導会の残党が作ったエルフィーなどでそこそこ門戸を開いている)

でもかわいそうな言い方ですが、けっこうつぶれていますよ。

塾の先生に聞くと、1年待たされる間にある意味孤立しちゃうそうです。
そりゃそうですよね、夏休み以降、6年生が真剣になっている時に5年がチョロチョロしていたら邪魔ですから。
塾では似通ったレベルの友だちと切磋琢磨する(ワイワイやる)のが一番大事ですからね。

ただし5年を2回やるとリスクは少ないそうですよ。友だちも2年間一緒で問題ない。
だからと言って、じゃあメリットは??となるとどうなんでしょう?
親の自己満足だけじゃないでしょうか?

先取り と 飛び級 はまったくベツモノだと思います。



140名無しの心子知らず:2007/05/19(土) 13:07:16 ID:YFm/lrun
中学受験で親がとくに気をつけなくてはいけないことはまず第一に親自身のエゴ。
自分はこうだった、とか、主人は○○大卒だ、とかに代表されます。
そんなことは子供の受験に何の関係もありません。
親の学歴を入試の判断材料にしている学校はありませんから。

それと違うパターンの親のエゴ。
中学入試のための勉強は1年で十分、とか、数学がどうの一次関数がどうたらとかの親によるトンデモ独自理論。
中学受験も知らずに何を根拠に?と思うんですけど、知らないから「トンデモ」になっちゃうんですね。

しかし、こういう「勘違いさん」たちも、子供が4〜5年になれば、
一部の中小個人塾、個別指導塾などで「いいカモが来た♪」とヨイショする例外を除けば、
大手塾などで歴然とする子供自身の客観的評価の前に親のエゴが無残にも打ち砕かれるのです。
(念のためにほとんどの中小個人塾は良心的です。)
子供の得点を前にして、三流大学出身、場合によっては高卒の塾講師に何を言われても手も足も出ない。
屈辱です(w

時々、悔しさのあまり子供をつぶしちゃう親がいます。
(例えば、どこの塾でもカンニングは多いですよ。でもほとんど親には言いません)
それでもいいんですね。「中学受験は過程」「晩熟」「大学が〜」言い訳はいくらでも用意されていますから。




141名無しの心子知らず:2007/05/19(土) 13:18:31 ID:YFm/lrun
往々にして、学歴の高い、頭の良い親は理解が早いですね。
自分の成功体験、経験論は通用しない。
他人である子供が勉強するのはまったく別、まったく未知の世界。
塾にしろ家庭教師にしろ、さすがに餅は餅屋。
自分が一部見なくてはならないにしても基本はアウトソーシングが合理的。
そういうことにすぐ気づく。

でも、低学年の間は、その親のエゴがあからさまに打ち砕かれるチャンスがほとんどないんですよ。
ですから、当然、エゴはどんどん肥大して行ってしまうのです。
このスレ見ると、経験者としては「畏れ多いことを・・・・」と中学受験というか子供を育てていくということ自体を
なめてかかっている例、その鼻息の荒さに驚きます。

中学受験は半分は親の受験と言われています。
だからこそ、低学年の中学受験準備では親が子供に対してではなく、自分自身に対してやらなければならないことがあります。

できるだけ早めに、できるだけ多めに 「エゴ」を削ぎ落としましょう。

とても大切ですよ。

「エゴ」に惑わされて「失敗」の「準備」をすることだけはやめるべきです。
子供に何をさせるかも重要ですが、それ以上に「何をさせないか」も大事なことです。

付け加えて、
中学受験には最終段階で最高にすばらしい「快感」が味わえるごほうびが待っています。
「合格」だけじゃなくて。
142名無しの心子知らず:2007/05/19(土) 23:38:55 ID:JynMUD3G
>>141
中学受験には最終段階で最高にすばらしい「快感」が味わえるごほうびが待っています。
「合格」だけじゃなくて。

「合格」以外の「最高にすばらしい快感」って何ですか?
一つのことをやりとげた達成感とか、学校で習わない深い勉強をした満足感とか、
ライバルとの友情とか???ですか?
…子どもを合格させた母親だけに与えられる、勝ち組ボスママポジション??
このスレをしきってよい権利が与えられる…?とか?
143名無しの心子知らず:2007/05/20(日) 00:16:06 ID:c2m9Bopf
この手のスレで延々繰り広げられる鼻糞みたいな議論を見て
「ご苦労様w」と笑っていられるという権利・・・とか?
144名無しの心子知らず:2007/05/20(日) 12:37:20 ID:nuv0+A2n
ほっときなよ、YFm/lrunみたいなキチ。
せっかくみんながスルーしてんのに。
145名無しの心子知らず:2007/05/20(日) 15:52:58 ID:Wro3469y
>>139
私の知り合いは塾で一学年上のクラスに五年から入って、全寮制の中学へと行き
東大に行ったそうです。
東大に行くような子はそれくらい余力がないと駄目なのかと思いました。
ちなみに数学はかなり高度なところまでしてから塾入りだそうです。
146名無しの心子知らず:2007/05/20(日) 18:48:05 ID:uz5eFoI/
前にも書いたけど、本人の素質と親の誘導が間違ってなければ
先取りしてようがしてないだとかは、関係ないと思うよ。
難関校に入った子が全て英会話や数学の先取りをしている訳ではない。
147名無しの心子知らず:2007/05/21(月) 05:50:36 ID:UC6b9Tqz
桜蔭から東大にいった知り合い。
祖父の手ほどきで、小2で2次方程式を理解していた(座標軸を教わったそうだ)。
高1で大体高校の内容は終わり、高2で高3卒業生向け全国東大模試で一桁上位。
小学生で数学を理解する子はいるとは思う。
だからといって、数学を教えても理解できる子はほとんどいないだろうが。
148名無しの心子知らず:2007/05/21(月) 10:44:07 ID:xl41zZY9
低学年のうちに四谷大塚のちのうあそびみたいなものを
相当量(ちのうあそびじゃ少ない)、適当な時期(子供の成熟の応じて)
にやれば、頭の使い方の基礎を作る上で有効だと思う。

ここで大事なことは、中受の難問への対応力のカギが、詰め込んだ
知識の量ではなく、頭の使い方などの方法論にあるということだ。
頭の使い方はある意味一生使う習慣の獲得だから、その初期の段階が非常に大事
だと思う。それを裏付けるように、テキストには10歳までが勝負とうたってある。

また地頭というより一種のプログラムで、難問系の対応できる
能力をいかに刷り込むかとか、あるいはパブロフの条件付けみたいなもの
だと思う。
149名無しの心子知らず:2007/05/21(月) 15:01:42 ID:nwQjLEKB
>>148
>テキストには10歳までが勝負とうたってある。

花まる学習会の高嶋さんも、同意見だね。
150名無しの心子知らず:2007/05/21(月) 16:52:09 ID:xl41zZY9
>>149
はなまる学習会ってどんなのか、ググッてみたら、

>学力がケタ違いにのびる 算数脳の育て方
子ども達の生きる力の土台となる、考える力を育てなければならない。
そして、考える力は「見える力」と「詰める力」という2つの柱に集約される。
子どもの成長のためには何が必要か。図解をまじえ、大変読みやすくなっている1冊です。

こんなの見つけたんですけど、この中の「見える力」と「詰める力」に
ついてご存じないですか?ただ単に、問題を把握する力とか、
解答にまで辿り着く力って意味なのかな?
151名無しの心子知らず:2007/05/21(月) 16:58:29 ID:ufDR5oBx
↑本が出てるんだから読んでみたら?
152名無しの心子知らず:2007/05/21(月) 17:03:49 ID:xl41zZY9
そうします。
153名無しの心子知らず:2007/05/21(月) 21:12:18 ID:5Yn/2cH7
先輩方のお話をまとめると低学年のうちにやっておいた方がよいこととは…
1.塾通いも受験も最後は体力勝負。スポーツなどで身体を鍛えることも大事
2.机に向う習慣はつけた方がよい
3.低学年の勉強は最低限きっちりと身につける
4.勉強以外のいろいろな体験をさせる(体験がないと理解できないことが増えてくる)
5.頭の体操、知能遊び系の勉強は10歳までにきっちり取り組む
6.読書

と、こんな感じでしょうか?
あと、ポイントがあったら教えてください。
154名無しの心子知らず:2007/05/21(月) 21:20:33 ID:5Yn/2cH7
【身体を鍛えることに関して】
・スイミング、サッカーなどの習い事は推奨

・喘息などで、スポーツ系習い事ができない場合でも、その子なりに身体を鍛えた方がよい
→外遊び、乾布摩擦、なわとび、ラジオ体操、ストレッチ、ジョギング、ウォーキング、
鉄棒、日光浴、早寝早起き、バランスのよい食事、沢山寝る…など。

・子どもに大好きなスポーツがあれば、それをとことんやらせるのもOK.
ただし、サッカー野球など、チームのスポーツは、試合もあり土日も練習も…で、
高学年になると大変になってくる可能性あり。
・スイミングは育成コースに入らなければ自分のペースで進められるので人気なのかな??
155名無しの心子知らず:2007/05/21(月) 21:25:43 ID:5Yn/2cH7
【机に向う習慣】
・毎日一定時間机に向って勉強する…を低学年のうちに習慣づける
・年長秋冬ぐらいから少しずつ、一年生できちんとできるように
・ご飯をだらだら食べない、テレビをだらだら見ない
・高学年で時間管理がきちんとできるように、身支度などもすばやくきちんとできる練習を
156名無しの心子知らず:2007/05/21(月) 21:29:32 ID:5Yn/2cH7
【低学年の勉強をきっちり身につける】
・先取り派と先取りしない派で意見がわかれたが、
どちらも最低、低学年の勉強はきっちり身につけるという点はたぶん同じ考え
・低学年の漢字をきちんと覚えないと、高学年から難しい漢字の読み書きがきつくなる
・低学年で計算や算数の基本事項を習熟していないと、高学年からの勉強がわからなくなる
・先取りしない派は、同じ単元をとりこぼさないように、らせん状に幾つもの問題集を使って、
丁寧に仕上げていくことを推奨していた、ようだ
157名無しの心子知らず :2007/05/21(月) 21:31:20 ID:rE9+xF01
数オリに出場した子の本読んでみたけど、
スポーツは団体競技より個人競技が圧倒的に多かった。
あとピアノやキーボードが出来る子も多かったね。

個人的にはスイミングか武道がお勧め。
自分のペースで進められて、受験時にも気分転換になる。
それから、囲碁とか将棋とか競技カルタも面白いかも。
158名無しの心子知らず:2007/05/21(月) 21:36:17 ID:5Yn/2cH7
【勉強以外の体験】
・すきなことにとことん夢中になって取り組む
・友達と沢山遊ぶ、けんかや仲直り
・博物館、美術館めぐり
・家族で遊ぶ、キャンプ、旅行に行くなど 両親と一緒に遊んでくれるのも低学年のうちだけ?
・虫をつかまえたり、ザリガニつり、魚釣り、動物とのふれあい、
・植物の栽培、農業体験、牧場体験
・都会に住んでいるなら、山や海に行って、雲や夕焼けや星空を見せるような体験を
・季節を感じるような、お花見、紅葉狩り、花火大会、雪合戦など
・家の手伝い、掃除、洗濯、料理、配膳、後片付け、自分のことは自分でできるように
159名無しの心子知らず:2007/05/21(月) 21:38:06 ID:KgxjDCRc
まさしくピアノと水泳をやってるw
ピアノは反復練習の習慣付けや集中力の強化に、水泳は体力
づくりの為にと思って始めた。
どちらも良い気分転換になるし、ある程度の達成感を感じられる。

なんと言っても低学年のうちは自由遊びが大事だと思って、毎日
一時間半から二時間半は外遊びをさせている。
高学年になるとこの分がそのまま勉強にシフトしてくれると良いんだけど。
読書は読みはじめると幾らでも読むので、逆に調整させるのが大変。
いつもトイレwで読んでいる。
160名無しの心子知らず:2007/05/21(月) 21:51:13 ID:YQ/lJ82d
>158

この手の書き込みを見るといつも不思議でならないんだけど。
「美術館めぐり」と「牧場体験」の二つ以外、意識してやらなくても
普段普通の生活でやっていることばかり。

うちは大阪だから東京のことは分からないけど、こうやって列挙して
意識していかないといけないほど、東京って所は自然がなく、触れる機会も
ないの?

それともうちの坊主たちがアナログなの?
でもうちの周りの子たちからしたらそんなに特別なことじゃないよ。
親がお膳立てするほどのこともなく、当たり前にやってるけどな。
だからいつも「外遊び推奨」「経験重視」なんていうコメントを見ると
「そんなことは子供の当たり前の毎日であって、受験とは関係ないだろうに」
って思う。
大都会では違うの?
161名無しの心子知らず:2007/05/21(月) 22:23:58 ID:5pgZGKQc
ここのみなさんはリアルで
「子供に勉強や受験をさせて、親の見栄っぱりね。子供が可哀想」と
言われたら、どう答えています?
下の子(園児)関係の元ヤンキーっぽい保護者に言われて
適当にごまかしましたが、スルー出来る状況じゃなかったので困りました。
162名無しの心子知らず:2007/05/21(月) 22:27:36 ID:5Yn/2cH7
【頭の体操・知能遊び系】
・オセロ、トランプ、すごろく、ルービックキューブ、将棋、囲碁、
しりとり、言葉遊び、つみき、ブロック、粘土、お絵かき、工作、
クロスワード、数独、など
・問題集なら、はなまるリトルちのう遊び、なぞぺー、ぴぐまりおん
強育パズル
などかな?他によいものがあったご紹介ください
163名無しの心子知らず:2007/05/21(月) 22:33:46 ID:5Yn/2cH7
【読書】
・フランダースの犬に感情移入できないという話しがありましたが、
低学年ですし、親が読み聞かせて、ストーリーを親子で味わうというような体験も
よいのかな…と思いました。
・いろいろな分野の本に挑戦していけるとよいですね。
・子ども新聞
・読解の問題集も効果があるそう
・読書をしたら感想を話し合う、感想文を書く手紙や日記を書く

こんな感じでしょうか?またいろいろなご意見をお願いします
164名無しの心子知らず:2007/05/21(月) 22:40:36 ID:5Yn/2cH7
>>158
都内の全てがそういうわけではありませんが、周りに自然も公園もない、
公園に行っても遊ぶ友達がいない、週5日習い事が入っている、
公園に行ってもグループができていて、遊びの中に入れない…などなど。
そういう地区に住んでいる人も本当にいると思いますよ。
そういうところに住んでいて、家で問題集ばっかりやらせちゃうような生活では、発達も偏るし、
高学年になって、経験が少なくて学力も伸び悩む…ということになる…ということじゃない?
受験してもしなくても、158さんのような環境で子どもを育てられるというのは、とてもよいことですよね。
165名無しの心子知らず:2007/05/21(月) 22:46:43 ID:5Yn/2cH7
>>158
今思い出したんですが、田舎でも過疎化が進んでいて、近所に友達がいない、
農地はたくさんあるけど、公園はない、人が閑散としているので、子どもだけで
遊びに出せない、学校まで1時間近く歩くので、放課後は友達とは遊ばない…などなど
の話しもあるそうですよ。
田舎に住んでいる人から、都市部の方が公園や緑地が整っているとか、都会は子どもが沢山いて
羨ましいとか、図書館や博物館があっていいね…などと言われたことがあります。
子どもは子どもに囲まれて、育つのがよいんでしょうから、友達もたくさんいて、
環境もよくて…というところは、いいですね。
神戸の知人は、3歳と1歳の子どもを団地で育てていますが、公園に連れて行ったことが一度もないと
言っていましたよ。団地の人が遊びに来ることはたまにあるそうですが。
その代わり、1人でできるようになるのを待って、体操教室とプールに入れたと行っていました。
166名無しの心子知らず:2007/05/21(月) 22:49:33 ID:5Yn/2cH7
>>161
下のお子さんの勉強に対して言われたんですか?
上のお子さんの勉強に対して言われたんですか?
上のお子さんは何年生なんですか?
167名無しの心子知らず:2007/05/21(月) 22:56:00 ID:5pgZGKQc
>>166
説明不足ですみません。下の子の勉強ではなく、上の子小3の子についての話
です。とにかくアンチ受験なので、関わり合いたくないので
話題が勉強にならないように気をつけています。
168名無しの心子知らず:2007/05/21(月) 22:57:48 ID:02WX7i4I
ID:5Yn/2cH7さん、コワイですよ。。。
169名無しの心子知らず:2007/05/21(月) 23:10:14 ID:5Yn/2cH7
す、すみません。
急いで書いているもので、詰問するような語調になってしまって…。
幼稚園の勉強を非難する人は私の周りにもいるんですが、
小学校の勉強を非難するなんて!と個人的には思います。
(幼稚園の勉強系遊びを非難するのもおかしいと思います。そういうのが大好きな子もいますしね)
自分の子が、べんきょういやだよおー、やりたくないのにおかあさんが…って、
泣いてその人に訴えてきたっていうなら別ですけど。
その人のいうこと聞いたって、その人が将来まで責任とってくれるわけじゃないですから、
スルーするしかないと思うんですが、難しいですね。
他の方は、どうやって対応されていますか??

と、今日は、ここで時間切れなんです。家の者もPC使いたがってて譲ります。
もう寝ます。いつも夜しか来れません。
何かよい方法がある方、私も知りたいので、どうぞ、よろしく〜。では…。
170名無しの心子知らず:2007/05/21(月) 23:19:30 ID:7kNn78Vt
>>163
フランダースの犬は面白くないですよ。
私は子どもの頃も大人になってからも、どこがツボなのかさっぱりわからない。
あれがウケているのは日本だけだとか。
おすすめはずばり水戸黄門です。
やはり低学年のうちは「型」を見せるのが大切だと思います。
地理の勉強にもなりますよ。
先週は佐渡の金山、今週(今日)は鶴岡の絵ろうそくでした。
171名無しの心子知らず:2007/05/21(月) 23:24:09 ID:KgxjDCRc
子供の頃は大河ドラマが大好きで、毎週家族で見てたけど
今は全然見てないなー 
歴史の勉強になるから本当は見せたいんだけど、いかんせん自分が
最近のドラマに興味を持てない。
家族で見るのは紀行ものが多い。子供は地理大好き。
172名無しの心子知らず:2007/05/21(月) 23:31:01 ID:BRdTmyxo
>やはり低学年のうちは「型」を見せるのが大切だと思います。

そういう主張のもとにグリム童話を薦める論文を昔どこかで紹介したことがあるんだけど、
そのとき冗談で、それだったら水戸黄門もあてはまるなって書いた覚えがあるw

フランダースの犬はつまんないね。
男子であればトム・ソーヤーの冒険とかニルスのふしぎな旅みたいな悪ガキの冒険物語なら
多少は感情移入できるんじゃない?
173名無しの心子知らず:2007/05/21(月) 23:43:34 ID:7kNn78Vt
>>171
紀行ものというと新日本紀行ふたたびが好きだわ。
昔の人間は純朴そうな人ばかりで心が洗われますわ。

>>172
グリム童話の話は覚えてます。
最近急にテレビ制覇を思いついて、どの番組も1度っきりは見せてみようという流れで
水戸黄門も見せたんですよ。なんせ国民的ドラマだし。
そしたら大はまり。来週も是非見せろとうるさいうるさい。
細木数子の番組なども(一応)見せる予定だったんだけど、
この調子でハマられたら困るんで、バカなことはやめておこうと思ってます。
ニルスのアニメは妙に道徳的な部分もありましたよ。全巻見せたけど。
やっぱ未来少年コナンですよ。これがイチオシ。
174名無しの心子知らず:2007/05/21(月) 23:50:32 ID:KgxjDCRc
うちはラスカルはまったw
外来種は飼ってはいけないという説明もした。

>>173
テーマ曲がまた良い>新日本紀行
175名無しの心子知らず:2007/05/22(火) 01:57:30 ID:uGn6hxeI
>>171
私も子供の頃、黄金の日日という大河ドラマにハマった。
石川五右衛門が釜ゆでになったのが残念だったことだけ覚えてる。

紀行ものというと、「兼高カオル世界の旅」の再放送がスカパーで始まった。
幼児の頃、家族がしつこく見てた。幼児なりに楽しんでた感覚は思い出せるんだけど、
パンナムの飛行機が飛んでたこと以外、内容は全く覚えてない。

せっかくいろいろ見せても大人になってこの程度の記憶しか残らないんだったら悲しいねw

>>173
>昔の人間は純朴そうな人ばかりで心が洗われますわ。

「運動靴と赤い金魚」というイラン映画を家族で見て、主人公の小学生をはじめとする登場人物
の純朴さに心が洗われる感じがした。

細木はうつったとたんチャンネル回す(といいつつ細木本を立ち読みしたら、水星人+とでたw)。
ニルスは、ガンのリーダーのおばさんが頭が固くてうっとうしかった気がする。
未来少年コナンはまだ見たことなかったので、そのうち見せてやろう。
176名無しの心子知らず:2007/05/22(火) 07:07:18 ID:oNKts/Zh
>>161
勉強してたら親の方がおもしろくなっちゃって。
受験算数なんてパズルみたいよ〜。一緒にやりません?

教育ママと陰口は言われるかもしれないけど、
ヤンキーママは近付いて来なくなると思う。
同士がいればいいのにね。
177名無しの心子知らず:2007/05/22(火) 07:37:17 ID:QBWdyU/V
>161
私は「(自分が)教えるの好きなの。 もう趣味の域。 わからないとこを
子供がわかった時とか、親子でもう楽しくて仕方がない。」

って言ってる。 うそじゃない、事実だし。
勉強好きの変わり者親子認定で結構。
実際、うちに遊びに来る子供の友達は、私に勉強したいって
言ってくることも結構ある(小2)。

ぴぐまりおんとか宮本算数パズルとかコピーして、だしてあげる。
大げさに褒めると、本当に子供達は嬉しそう。


178名無しの心子知らず:2007/05/22(火) 08:39:39 ID:QBWdyU/V
>>160
あくまでも学問や中受を意識してそれらに臨むということでは
ないだろうか。

博物館や水族館はしょっちゅういっているし、公園だって
普段の生活で。

だけど、子供に植物について話しかけたり教えたりすることは
殆どなく、ボール遊びや自転車して帰ってくるだけ。
動物園にいったって、生態について知識を授けたりしないし、
星空だって星座は無視してキレイだね〜で終ってる。
外出したら、帰ってきて星空図鑑や動植物図鑑、歴史マンガを
読み返して・・・なんて殆どしてない。

これらについてはうちも反省すべき点だなと思う。
そんな家庭が多いということなのかもね。
179名無しの心子知らず:2007/05/22(火) 09:16:08 ID:AWwD5MHo
161です。
>>169>>176-177さんレス有り難うございます。
一人目のヤンキーママならまだいいんだけど、3人目だから
「勉強=子供に無理強い=小受中受=親の見栄、身勝手」と、頭の中が固まっている
のですよ。それなのに、軽いお勉強教室には通わせている(そこで下の子と一緒)。
要するに、きっと勉強は塾で教えてもらうもので、親が教えるものではない叉は
家で勉強するのはいけない事という考えなのでしょうね。
中学までは地元の友達と遊ぶのが子供にとって一番なんだから、と
力説するので、軽くスルーすると睨まれて怖かったw
もう絡んで来ないでしょうけど、親が教えるのが趣味、開き直る事にします。
180名無しの心子知らず:2007/05/22(火) 09:16:19 ID:c1crKONK
>>174
新日本紀行のテーマ曲はNHK名曲ベスト3(←勝手に作った)に入ると思う。
残り2つはシルクロードと夢千代日記。

>>175
私は兼高かおる番組は2、3回見ただけだけど、子供心に
「この人何者?」って思ったし、飛行機が空飛んでるCM?も覚えてます。
やはりTV番組は1度見せるのが効率的…なのか。

>>178
>あくまでも学問や中受を意識してそれらに臨むということでは
>ないだろうか。

そうそう、そういうことですよね。
最近、月の近くに妙に大きな明るい星が見えるので、あれは何だろう?という話になり、
まあ、惑星だろう。内惑星ではない。赤くないから火星でもないよねってことで、
夫が「じゃあ土星しかありえない」って決め付けて終わったんだけど、
やっとこういった話が出来るようになったという思いと、
まだまだ発展途上(突っ込みどころあり)という思いが交錯しました。
181名無しの心子知らず:2007/05/22(火) 09:38:17 ID:ECCS1Ess
<179
そんな人と勉強の話なんかしなきゃいいのに・・・
軽いお勉強教室でいっしょなんだから、そのことに関してのみ話して、
後は適当に相槌でいいんじゃないの〜?
家で勉強してことや、受験を考えてることも黙っていればよいよ。
5,6年になって受験を考えてることがばれてもそれはしょうがない。
実際3年で全く考えてなくて、急遽受験する人だっているしね。
182名無しの心子知らず:2007/05/22(火) 09:40:09 ID:Y+nN9U3+
子供が通っている塾からアンケート用紙が送られてきたんだけど
「学校教育を再生して真ん中以上の学力のある子供のには学習塾に行くことを
禁止すればよいという意見があります。どのように感じますか」という質問があったんだけど
こんな風潮って本当にあるの?驚いた。
アンケート元は「全国○○○協会」となってるんで
全国規模のアンケートなのかな?と
183名無しの心子知らず:2007/05/22(火) 09:45:05 ID:uGn6hxeI
少し前に、教育再生会議の野依座長の発言が話題になったからそれのことでしょう。
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kyouiku/2bunka/dai3/3gijiyoushi.pdf
「(野依座長)
塾をやめさせて、放課後子供プランをやらせといけない。塾は出来ない子が
行くためには必要だが、普通以上の子供は塾禁止にすべきだと思う。」
184名無しの心子知らず:2007/05/22(火) 09:46:12 ID:htdKJWfg
〜禁止すればよいという少数意見があります。

じゃないのかな。
185名無しの心子知らず:2007/05/22(火) 09:55:11 ID:Y+nN9U3+
>183 >184

そういえば 他の質問に「放課後生活」の事があったわ
納得
ありがとう
186名無しの心子知らず:2007/05/22(火) 10:17:39 ID:A0z4Y53Y
でも今の態勢でどうやって学校教育を充実させると言うのだ?
それができないと分かっているから塾に行かせて中受させると言うのに。

最近中受カミングアウトしたのだけれど、この気持ちは中受をさせない人には
所詮理解してもらえないものなのだなと悟った。
子供の置かれている状況は、その親ではないと理解できないし、
理解しようとも思わないのだから。
ちょっと疲れました@5年親
187名無しの心子知らず:2007/05/22(火) 10:39:09 ID:HewNKgiA
文科省はゆとり教育=エリート教育導入に失敗したわけで、
その主な原因は世論操作の失敗でしょう。
野依さんは確かガチガチのエリート教育論者で、そういう文脈から
言って、一見逆説的に見えるけど世論操作の一環じゃあないの?
つまり陽動作戦だと思うよ。
188名無しの心子知らず:2007/05/22(火) 12:11:01 ID:ZmpP0+Ku
>>186
うちは中受予定のにこのスレ覗いてるけどw
中受をさせない人にさせる人の気持ちはわからないかもしれないが、
逆に、あえて中受させない人の気持ちを中受させる人にわかってもらえないこともある。
(うちは環境を買うつもりはないので、偏差値60以上の学校でなければ私立に行かせるつもりがない。
偏差値60以上の学校に受かるための受験勉強と、高校受験・大学受験勉強を天秤にかけて、
あえて中受はしない選択をした。)
だからお互い様だよ。理解してもらおうと思わずに、尊重し合うことが大事だと思う。
189名無しの心子知らず:2007/05/22(火) 12:19:37 ID:HewNKgiA
>>150です。
>考える力は「見える力」と「詰める力」という2つの柱に集約される。

この見える力、詰める力の中身、自己解決。

1.見える力
図形センス:必要な線だけを選択的に見る力や、ない線(補助線)が見える力など。
空間認識力:頭の中で、三次元の立体などをクルクル回したり、切ったり、
        展開したり、いろいろな方向から自由に眺めたりできる力。
試行錯誤力:手を動かして考える力。イメージの豊かさを基盤に、
        図や絵を描いて、突破口を見つける力。
発見力:アイデアやひらめきが頭に浮かぶ力。

2詰める力
論理力:基本的な論理の第一歩を踏み誤らない、正確な論理力。
要約力:「煎じ詰めれば要するにこういうことだ」と、問題文の意図をつかみ取る力。
精読力:漫然とした読書などと違って、1字1句間違いなく読み取る、精密に読む力。
意志力:「どうしても最後まで解ききるぞ」、「自分の力でやり通すぞ」と、こだわれる意志の力。

要は、一見しただけでは解けない算数、数学の難問を突破するのに必要な力ということです。
考える力というものが、数学脳(こういう力を身につけた脳をこう呼ぶそうです)に矮小化されて
いるのは残念です。また、なぞぺーと鉄腕なぞぺーを買ったのですが、問題量が少なすぎる。
たぶん両方とも3〜4日で終わりそうw

もう一点。高学年以降だと、こういう力がなくても、なぞぺーや鉄腕なぞぺーをやることで、
発想法の体系化が出来るそうです。
体系化された発想法など持っていないから、自分でもやってみようかなw
190名無しの心子知らず:2007/05/22(火) 16:15:20 ID:KnamtFhP
>>188
中学受験をする予定のない人が「中学受験準備スレ」を覗いて
「偏差値60以下の私立は行かせるつもりはない」と言いつつ
(中学受験する人のほとんどが結果として偏差値60以下の私立に行かせるわけで)
「そういう気持ちも尊重しなさい」などと言うのはねえ・・・
191名無しの心子知らず:2007/05/22(火) 17:40:10 ID:G4goMCeV
>>190
それは失礼しました。
普段は口にはしませんよ。でも>>186さんの言い分が一方的だなと思ったので。

でも中学受験予定がなくてもここを覗いている人は多いと思うよ。
大学受験時にはここの家の人と同じ試験を受けるのだから。

192名無しの心子知らず:2007/05/22(火) 18:56:36 ID:hH4kfYkW
>>188
とりあえず日本語でおk
193名無しの心子知らず:2007/05/22(火) 20:41:44 ID:IsfI6/jj
皆さん、第一志望の中学に落ちたら、公立に行かせますか?
それとも、第二、第三志望の私立も併願して、私立に行かせますか?
194名無しの心子知らず:2007/05/22(火) 21:03:09 ID:QBWdyU/V
>191
同じこというのでも、 「すごく良い中学でないと中受させるのは
デメリット方が大きいと思うから」 程度にとどめておけばよいのに。
このスレにはきっと上の子がもう中受終了組で、60以下の学校
の人も沢山いるでしょう。

>193さんは、低学年の親御さんですか?
その質問で知りたいことが文字通りであるならば、真面目に
中学受験を考えてらっしゃるのか疑問です。



195名無しの心子知らず:2007/05/22(火) 21:04:17 ID:IsfI6/jj
>>188
>逆に、あえて中受させない人の気持ちを中受させる人にわかってもらえないこともある。

どうして中受させないの?とか聞かれたりするんですか??

中受を検討したけど、いろいろ考えてやっぱりやめたという人となら話しは合うと思うわ。
全く考えたこともない、中学までは地元が一番なんだよ、中学受験の勉強なんて子どもがかわいそう、
とか、いう考えの人とは、勉強に関しては話しがあまり合わないかも。
196名無しの心子知らず:2007/05/22(火) 21:19:57 ID:IsfI6/jj
>>194
…………す、すみません。うちはまだ上の子が幼稚園です。
中学校受験まではまだ少し時間があるのですが、真面目に考えているつもりです。
近所の公立中学は、できれば行かせたくありません。
引越しするか、中学受験をするか、どうすればよいのか、情報を集めたり、夫婦で話しあったり、
しているところです。
でも、まだ具体的にどんな中学に入学させたいかも決まっていません。
主人の田舎では、東大生を数人出すトップ県立高校か、全校生徒が東大を目指す寮生の私立中高一貫か、
大学に行きたい人は、そのどちらかしか選択肢がないような感じで、中受落ちたら、公立中学で、
高校入試でリベンジがお決まりコースだったそうです。
東京は全然違うので、今、このスレを読みながら勉強しているところです。
197名無しの心子知らず:2007/05/22(火) 21:31:37 ID:RZxt4ilj
>>196
ご主人はそのどちらでもなかったようですね。
198名無しの心子知らず:2007/05/22(火) 21:40:58 ID:IsfI6/jj
>>197
はい。そうなんですよ。
私立中学受験はせず、中高一貫の高校からの編入試験を受けて入学したんですが、
その経験上、やっぱり、中高一貫校では、中学から入ったほうがラクだと言っていました。
数学や英語の進度が内部生は全く違うので。
中学まで一番しかとったことがなかったけれど、その高校に入った途端、
どんなに頑張っても真ん中ぐらい、という低迷が一年続いて、上位10番以内の常連になるのは、
本当に大変だったそうです。
で、子どもには、中学受験をさせた方がいいんじゃないか、という話になったんです。


199名無しの心子知らず:2007/05/22(火) 21:56:23 ID:UjQR6P54
ラサール・鶴丸を擁する薩摩かな?
200名無しの心子知らず:2007/05/22(火) 22:04:52 ID:IsfI6/jj
>>199
私に対して聞いていますか?
あまり詳しく書くのは差し支えるので、地域の特定はご容赦ください。
201名無しの心子知らず:2007/05/23(水) 08:22:56 ID:CFx+67N2
その経験知識がありながら、どうして193の質問になるのか
わからない。

一行目の質問にYESと答えた人がいたら、そのことを話して
説得してあげようと思ったのでしょうか。
(言い方きつくてごめんね)
202名無しの心子知らず:2007/05/23(水) 09:02:38 ID:AasauTXN
私も迷っている所が193の理由。
第一、第2希望以外に本人、親共に魅力ある学校を見つけられれば
中受を考えるつもり。
203名無しの心子知らず:2007/05/23(水) 09:34:43 ID:1EeTwNEs
なんかよく理解できないな…
行きたいと思える学校が1つや2つじゃなくて、3つ以上あれば中受(勉強)をするということ?


204名無しの心子知らず:2007/05/23(水) 12:36:36 ID:Y8UD9Pv4
>>203
たとえば第一志望の私立A中学に行こうと考えるのは、ただ「A中(高)生になりたい」だけじゃなくて
A中に行くそれなりの志望理由があるわけでしょ?
一貫教育が大学受験に有利とか設備が良いとか部活がさかんとか。
逆に公立のデメリットもある。
もしA中に落ちたら、公立?
A中ほどではなくても、A中以外にはA中を志望した理由にふさわしい学校はないの?
A中の半分しかなくても、公立に行くよりはマシなんじゃないの?

しかも、2年なり3年なり中学受験を頑張って、第一志望に落ちたら、何もやらなくても入れる公立?
親もそうだけど、子の喪失感はとてつもなく大きい。
「高校受験でリベンジ」って、あと3年頑張るのは簡単ではないですよ。
なお、中学生になったら小学生の時のようには親の言うことなんて聞きません。


というようなことで結論として、ほとんどが第二志望、第三志望を受けます。
また、中学受験において第一志望にめでたく合格できるのはせいぜい3分の1。
それ以上にほとんどは低学年時の「第一志望」を受けることすらできませんから、
実際にはもっと少ないわけです。
205名無しの心子知らず:2007/05/23(水) 19:58:04 ID:HuCge92z
このスレに常駐のかたにとって、中学受験はあたりまえの大前提でも、
193さんのように様子見組のひとも実は多いんじゃないかな。

自分も子どもは保育園。現在は中学受験先がせいぜい5校しかないところに
住んでいます。東京の東側です。中学を受験するか、レベルが高いことで
知られる地域に引っ越すか
206名無しの心子知らず:2007/05/23(水) 20:06:12 ID:KsneEzwN
本当に公立に行くよりマシなのかな?

今、学校が荒れているからといって子供が中学に入るときにも荒れているとは
限らない。大体3年周期で学校の雰囲気って変わるよ。
近所に公立中でも優秀で都立トップ校にいってる子がいるんだけど、その子を
見るとやみくもに中受塾いれて、低偏差値の学校に数百万もつぎ込み、塾にも
通わせ、早朝から電車通学・バス通学。
なんだかバカらしいと思えてきた。

なのでうちは第一志望が受からなかったら公立に行かせます。
207名無しの心子知らず:2007/05/23(水) 20:16:46 ID:gPfPuUeY
うちは第3志望までで受からなかったら公立。
7割がた公立と踏んでる。だから、同調圧力に負けない心性を培うよう心がけてる。
208名無しの心子知らず:2007/05/23(水) 21:21:08 ID:GXSrCtlR
193です。いろいろアドバイスをありがとうございます〜。
中受をさせるか否か、どこの学校を志望するか、落ちたときはどうするか…
これから情報を集め、時間をかけて考えていくつもりですが、
結果的に、中受をやめたとしても、中受の勉強はさせるつもりです。

うちは小学校受験はしないことに決めたんですが、小受の勉強はしています。
塾には通っていませんが、こぐまの問題集やらパズルやらいろいろやっています。
つみきやパズルを使った問題は、ある意味、小学校の標準的な勉強よりも難しいですが、
なぞぺー同様、189のような力をつけるのに役立ちます。
あと、手先の巧緻性、季節感、社会常識、生活の自立、お友達との関わり方など、小受の勉強は、
今後の勉強や生活の基礎になるようなことが多いです。

中受の勉強も、公立中学のカリキュラムに直接は結びつかなくても、その後の勉強・学問の基礎力を
つけるのにとてもよいと思いますので、やらせるつもりです。

優秀でお金持ちの生徒が私立に流れてしまった後の公立中学は、受験に対してデメリットも多いですが、
家から近いというのが大きなメリットだと思います。
ラッシュの電車を乗り継いで、片道小1時間かかるような通学をしなければならないとなると、
体力もかなり消耗しますし。公立ならその分往復2時間を勉強や他の活動に充てることができます。
あと、学校のカリキュラムだけで、完全に受験の対応をしてくれるのならば、
私立に入れて学校に指導をおまかせしてしまうというのも手だと思うのですが、
塾も併用しなければならないとなると、メリットが低い気がします。

というわけで、まだ考え中です。今のところ、子どもが小さいからこんな考えをしているだけで、
切羽詰ってきたら考えが変わるかも知れません。
上の方で、中受も子育ても経験してみないとわからない、という話しがありましたが、
そうだと思います。先輩方のご意見はとても参考になります。

209名無しの心子知らず:2007/05/23(水) 21:42:52 ID:TZEMgED1
うちなんて、学区の公立中よりも
某国立付属中高の方が近い・・

公立中は徒歩通学が原則。
学区のはずれに自宅があるため、
例え電車通学になっても、実質公立よりも通学時間が短くなる私立中は3つある。

学区の公立中も進学系で荒れてないし、むしろレベルが高く内申が取れないため
私立中に流れる児童が多いくらい・・

うちのぽか〜んな長男、公立では内申とれそうもなく、
そうしたらいい公立高校は受験できないため
中学受験準備中。

こんな例もあるって事で・・
210名無しの心子知らず:2007/05/23(水) 21:46:26 ID:uPNmM3gz
中受の勉強ってどう考えても小学生のやるべきことと思えない瑣末なことも多くてねえ。
予習シリーズ4年理科上。要点チェックに載っていたのが
「モンシロチョウの幼虫の足は何本?」
ですよ。それのどこが「要点」なんですか?と突っ込みたくなりましたよ。
ちなみに幼虫の足は16本です。私も今まで生きていて初めて知りました。
211名無しの心子知らず:2007/05/23(水) 21:51:24 ID:GXSrCtlR
>>204>しかも、2年なり3年なり中学受験を頑張って、第一志望に落ちたら、何もやらなくても入れる公立?
親もそうだけど、子の喪失感はとてつもなく大きい。

…きっと、そうなんでしょうね。他の子は遊んでいるのに、自分は塾に行って、夜中まで頑張ったのに…となると…。
でも、勝負に勝つか負けるかは別として、小学校高学年ぐらいで、本気で勉強に取り組むこと自体は、
悪いことではないと思うんですよ。
やるからには、本気で、真剣に取り組んで、駄目だったとしても希望を持って(悲観せずに)公立中学に入ってくれれば…と
思うんですが、実際体験してみると、また違う考えになるかも知れませんね。

>なお、中学生になったら小学生の時のようには親の言うことなんて聞きません。

親が一緒に勉強をみてあげられるのは、小学校まででしょうね。
だからこそ中受の勉強をさせたい、というか、中受の勉強は、自分で考える土台と作るような勉強だと思うので、
そこで身に着けた基礎知識、学習態度を土台に、その後は、自分の意思、考えで進んで行ってくれたらなあと願っています。

>「高校受験でリベンジ」って、あと3年頑張るのは簡単ではないですよ。
中受に合格してしまうと、公立中学では考えられないようなスピードで授業が進むので、
合格後は、受験の頃と匹敵以上に勉強が大変だという噂を聞いています。
国立中学は、附属高校に入学するのに、外部と同等の試験を受けなければならないそうですし。
推薦で大学に進むんでなければ、受験勉強はずっと続きますよね。
大変ですが、しっかり勉強すること自体はよいことだし、
中受の勉強を全くしたことがないまま大学受験は逆に大変だと思っています。
だから、まあ、がんばって欲しいです。



212名無しの心子知らず:2007/05/23(水) 21:53:45 ID:Rbfrs50R
公立中は内申書がネックだよね。
中学で反抗期に入って先生に睨まれて希望の高校を受験すら出来なかったとか
普通に聞くから。
逆に子供に結構コミュニケーション能力があって部活がそこそこがんばれて
リーダータイプで大人にかわいがられるなら公立中→トップ高校はお得。
うちの子は要領が悪いので大金はたいて私立に入れます。
多分第5志望でも入れると思う。公立中の教師は信用してない。
213名無しの心子知らず:2007/05/23(水) 21:59:00 ID:GXSrCtlR
>>209
お金持ちそうで、うらやまCです。

>>212
はあああ…参考になります。
子どもの性格にもよるんですね…。
214名無しの心子知らず:2007/05/23(水) 22:07:56 ID:GXSrCtlR
第一志望でなければ入れないという家庭と、
第五志望でも入れるという家庭とでは、経済レベルもかなり違うような気がしてきました。
お金持ちほど、私立中通学が大変ではないような便のよいところに住んでいるし…。

…入学後の経済格差を考えると…やっぱり第一志望受からなかったら、公立中という方が、
よいかも…という気もしてきました。
経済格差があると、遊びに行く場所も、洋服も、誕生日プレゼントも夏休みの過ごし方も…、
全然違うし、親同士のお付き合いも、寄付金なんかでも頭が痛いかも…。
215名無しの心子知らず:2007/05/23(水) 22:26:41 ID:KsneEzwN
第一志望じゃないと入れないといったうちの世帯は1馬力で850です。
公立に進むなら普通に生活していける年収ですが、私立中となると
経済的底辺層になるため、わざわざ偏差値の低いところに肩身の狭い
思いをするために、大枚はたいて入れる気はまったくありませんw
216名無しの心子知らず:2007/05/23(水) 22:55:55 ID:1EeTwNEs
>>214
最初の質問(>>193) >第一志望の中学に落ちたら、公立に行かせますか?
>それとも、第二、第三志望の私立も併願して、私立に行かせますか?

っていうのはよーするに経済的に、国立(ツクコマ)1本狙いで、落ちたら公立ってことね。
それなら、第二志望は公立ってことになるでしょ。まぎらわしい。
217名無しの心子知らず:2007/05/23(水) 23:12:57 ID:Y8UD9Pv4
>>206
>近所に公立中でも優秀で都立トップ校にいってる子がいるんだけど、その子を
見るとやみくもに中受塾いれて、低偏差値の学校に数百万もつぎ込み、塾にも通わせ、早朝から電車通学・バス通学。

気持ちはわかるけど、それは、中学受験しなかった場合の最良のケースと中学受験した場合の最悪のケースを比較しているわけですよね。
そもそも、公立中でも優秀で都立トップ校にいってる子が中学受験したら低偏差値の学校に行く結果にならないだろうし、
低偏差値の学校に行っている子が中学受験を回避して公立に行って都立トップに行けるか?って考えるべきでしょう。

結局、自分の子供にとってどっちのコースが・・・・ということになってくると、経済的な問題以外では、多くの場合、私立の方が公立より「マシ」と考えるようになってくるでしょう。

それと、就学前はわからなくても、子供が公立小に通ううちに、小中に限らず「公立の(先生の)実態」が見えて来ます。
「こりゃだめだ」と感じつつ、こういう先生たちに中学では「内申書」で将来の進路を左右されたりする「ゲンナリ感」は相当なものですよ。
ある意味、「うちは公立中へ行かせる」と言える人は幸せな、運の良い人だとも言えます。
218名無しの心子知らず:2007/05/23(水) 23:17:17 ID:Y8UD9Pv4
>>214
>経済格差があると、遊びに行く場所も、洋服も、誕生日プレゼントも夏休みの過ごし方も…、
>全然違うし、親同士のお付き合いも、寄付金なんかでも頭が痛いかも…。

小学校じゃないんですから、中学以上は、一部の下からある大学附属などをのぞいてそれほど心配は要りません。

219名無しの心子知らず:2007/05/24(木) 05:49:28 ID:rNNYv5D1
私は東京で生まれ育ち、30年前に中学受験をしましたが、当時の感覚は193さんと同じで
した。
というのも1月校もなく、2月1日に8割の学校が試験日。2日に他の学校。
2月1日2日以外に試験日があるのは慶応と国立附属中(筑駒、筑附、お茶、学芸附属4中)。
国立付属中は当時1次抽選があり、試験を受けられない可能性もあった。(今の国立小と
同じ)

私は女子御三家を第一希望にしていて、当時の塾で勧められる2日校としては
白百合・日本女子大附属でした。(豊島岡はきいたことがありませんでした)
自分が白百合のタイプではないし、日本女子大附属は遠いし、学芸附属中は抽選次第であ
ると考えると
1日校の御三家が残念だった場合は公立中に行くことになっていました。
ちなみに当時の女子最難関は筑附中とお茶中が別格。次が学芸附属中。
桜蔭と国立付属中ダブル合格ならほとんど桜蔭を辞退していました。

そんな昔の自分の経験がいまや全く意味をないものだと言うのは、
甥や姪の中受やネットで現在の状況を知ると実感します。
1月から他県の中学を受験し(しかも幕張メッセで!)、同じ学校を数回受験する機会がある。
塾に女子御三家のコースがある(昔は男子御三家と慶応のみだった)。
中高一貫校が増えた、白百合はじめとして大学附属校も進学校化している。
193さんも東京でない場所でのかつての中学受験の感覚は、
いまの首都圏では全く意味がないことをおいおい実感してくると思います。
なんたって、低学年から中学受験を考えてるのですから。
だったら、低学年からいろいろな中学を訪問して説明会にいかれてはいかがでしょう。
私もそのつもりなので。実際母校の学園祭には行ってます。
220名無しの心子知らず:2007/05/24(木) 07:16:45 ID:5YbbNw65
>>193

>>219さんと同じ東京生まれで同じ時期に中学受験をしました。(私は残念組です。)
クラスで中学受験をした生徒は20人。ほとんどが女子で落ちたら公立中へ進学しました。
なにがなんでも私立にこだわる親もおらず、中学はスパルタ塾のごとく成績順クラス編成もあり
かなりしごかれました。こういう公立中だったせいか、いわゆるトップ高進学率も高く
私立進学組と遜色ない状況でした。

今は、219さんのおっしゃるように学校の様変わりに驚いて、低学年ですが中学受験の準備を
整えています。学校説明会や受験に関する催しへ出かけたり、今から情報収集に
余念がありません。学園祭にも行くつもりですし、子ども自身が周囲の雰囲気の中で
自ら受験を決意しています。落ちたら公立と考えることは今は辞めています。

父親は通塾しても教えられるようにと、塾教材を取り寄せて問題傾向を研究していて、
私も同様のことをしています。もちろん親がかりにしたい訳ではなくて、万が一聞かれたときの
ためにというだけですが。私の周囲に限ってはこういう方が多いです。
あくまで一例ですが参考にして下さい。
221名無しの心子知らず:2007/05/24(木) 22:13:00 ID:9Rjbw4DT
193です。こんばんは〜みなさん沢山のレスをありがとうございました。
>>217
それと、就学前はわからなくても、子供が公立小に通ううちに、小中に限らず「公立の(先生の)実態」が見えて来ます。
「こりゃだめだ」と感じつつ、こういう先生たちに中学では「内申書」で将来の進路を左右されたりする「ゲンナリ感」は相当なものですよ。

→こういう事態は、まさに体験してみないとわからないコトですよね。
小学校受験をどうするか考えていた時、地域の小学校を複数見学したんですが、
思っていたよりは荒れていない、習熟度別の授業がある、中学受験をする生徒が想像より多い、
程度しか、わかりませんでしたし。ラッシュで1時間の通学や下の子のことを考えて、小受はやめよう、
という結論に達しましたが、これから入学していろいろな実態が見えてくるんでしょうね…。

>>219 220
中受は、親同士の戦い(情報戦?)でもあるんですね…。
結局、自分の子供にあった学校を見つけるには、資料だけではわからないし、
あちこち出かけて、実際にその学校を見てみるのが大事なんですね。

>>父親は通塾しても教えられるようにと、塾教材を取り寄せて問題傾向を研究していて、
私も同様のことをしています。

すごいですね〜!お父さんが全面的に協力してくれるのは、心強いですね。
219さんや220さんのような、優秀かつ教育熱心なご両親のお子さん同士の戦いとなれば、
レベルが高いはずですね…。
とても勉強になりました。またいろいろ教えてください〜。



222名無しの心子知らず:2007/05/26(土) 02:32:20 ID:arV+rjS5
今日日の日本人の狂い方を見事に説明し
あなたの人生観を180度変え悩みを吹き飛ばすベストセラー
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4877282432.html
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4344001311.html
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/434400356X.html
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/409389051X.html
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/459402937X.html
引きこもりを防止しイジメを避け人生を明るくする魔法の書。一読を。
よろしく。。

張り逃げなので苦情は受けない。
皆様コピペ張り逃げにご協力を。
さようなら
223名無しの心子知らず:2007/05/28(月) 12:43:59 ID:Gn+PWeR9
羨ましい。
うちは父親に「勉強見てやってくれ」と言うと
「土日もないな」「テレビくらい見させてくれ」と。
昨日喧嘩になり、家を出て行かれました。
息子だから父親が熱心になってくれると心強いなと思っていたのですが
「自分からやらないと意味がない」「自分からやりたいと思う方向に」
「子供が嫌がってるのに無理やりさせて」
などと正論ばかり言い息子の勉強に関知しない父親にうんざりです。
子供と私1人で頑張っていかないといけないのですよね。
224名無しの心子知らず:2007/05/28(月) 13:11:25 ID:ra8CpcBv
>>223
父親なの?
夫じゃないの?
225名無しの心子知らず:2007/05/28(月) 14:00:45 ID:hUzPKnL8
この前、めずらしく夫が息子の勉強時間に居合わせて覗き込んでいた。
「こんな難しいのやってるんだ〜。あ、でもこれは2進法で解く問題だね」
息子は夫の話などまったく意に介さず3進法(正しい)で解いていた。

夫の出る幕はないことを、家族みんなが合意しているので平和です。
226名無しの心子知らず:2007/05/28(月) 16:59:59 ID:kwl8XanI
>>225
ちょっと笑ってしまったw

>>223
うちも似たところがあります。
「土日くらいは勉強させないで遊ばせてやれ」←毎日毎日遊んでるんだっつーの。
「自分からやらないと意味がないし、自然にやるようになるよ(自分はそうだった)」
←ホントですか?でも習慣つけるの大事だと思います。まじめにやれば30分で
終わる簡単なものしかやらせていませんよ〜
こんな感じです。
私も夫には積極的に勉強(受験)にかかわってもらいたいと思っています。
出番は3年生くらいからでしょうかね・・。
今一年生なので、あと二年のうちに意識を変えてもらいたいです。
どんなことをするのが有効でしょうか。
ちなみに夫は中受にかんして、賛成はしませんが反対はしません。
ただ、子供を追い詰めるほどさせる必要がないと考えているようです。
(もちろん、私も追い詰めていませんよ。のんびりと通信教育をやっています)
227名無しの心子知らず:2007/05/28(月) 18:02:06 ID:yFPRoQs2
ふむふむ、2年生か3年生なのかなぁ、だったら・・とレスを考えつつ読んでると
最後に1年生とか年長とか、がくっときて、書く気が失せることが増えた。

やっぱりもうこのスレは卒業じゃわい。とぼやきつつ去る4年親。
228名無しの心子知らず:2007/05/28(月) 18:33:05 ID:gyEfacsL
低学年で3進法か。。。

どんな問題?
229名無しの心子知らず:2007/05/28(月) 20:25:50 ID:+pBo+HRk
>>228
ぴぐまりおん入試実戦編vol.1P48例題2
予習シリーズ5年下第19回基本問題4

です。3年生(このスレ的には3年は低学年)でも解けますよ
230名無しの心子知らず:2007/05/28(月) 20:40:54 ID:kwl8XanI
>>227
一年生はまさに低学年と思うのですが・・(幼稚園はスレチ確信犯と思うけど)
そんなことおっしゃらないで、アドバイスお願いします。
低学年同士、あーでもこーでも語ってても解決しないことが多いと思うし
先輩あってこそのこのスレだと思いますのでナニトゾ。
231名無しの心子知らず:2007/05/28(月) 21:30:09 ID:yFPRoQs2
>>230
1年生(や年長さん)がスレ対象ではないと言ってるんじゃなくて(当然)、
まだそのくらいの学年で悩む内容じゃないよなあ、でもそういう親だからそうなってるんだから
きっと言っても無駄だな(自分なぞの出る幕じゃないな)、と思って去るわけ。
232名無しの心子知らず:2007/05/28(月) 22:25:27 ID:yFSbtaCV
うちも旦那はダメ。
全部方程式で解いて「はい出来た」と自慢気orz
「違う」と説明すると「何でそんな面倒臭い事をするの?」orz
あまり邪険に扱うのも気が引けるので、図形問題は見せたりしていますが。
233名無しの心子知らず:2007/05/28(月) 22:51:14 ID:kwl8XanI
>>231
そうですか。ではお元気で。
234名無しの心子知らず:2007/05/28(月) 23:39:16 ID:yFPRoQs2
↑ほらね、救えないw
235名無しの心子知らず:2007/05/28(月) 23:44:04 ID:FFAVbSAQ
<231
なんか気持ちわかるわ〜
低学年スレなんで対象ではあるんだけど、
1年生や年長で妙に鼻息荒い感じの人多いよね。
子供は勉強好きでやってるんです!!フガーッ!!
って全然変な方向すごい勢いで来られると
言っても無駄かなと思って書くのやめてしまってる今日このごろ。
私も去ります。
なんだか
236名無しの心子知らず:2007/05/29(火) 00:36:36 ID:KwZKw8GK
実際、年長〜1年の頃が一番勉強が楽しい時期かも。
うちはそうだった。

鼻息の荒い人なんていましたっけ?
自分も鼻息荒かったからかあまり感じないわw
おかげで今ラクしてると思うし。
237名無しの心子知らず:2007/05/29(火) 00:38:50 ID:wPssd37h
低学年、ちょっぴり余裕&自慢入っている人が多いと思う。
書きたいのよ、自分ちの事がね。
うちなんて、まさに渦中の5年親、さいなら・・
238名無しの心子知らず:2007/05/29(火) 00:44:57 ID:9WYDRpvA
自分の子ができるのではないかと幻想できるのも低学年だね。
239名無しの心子知らず:2007/05/29(火) 01:04:46 ID:GvyRtUwk
子どもには見せないけれど、子どものことで一喜一憂している自分がいる。
そんなとき、ふと幼児対象の勉強スレを覗くと、ものすごくみんな熱心に自分の
やれることを模索していたりする。そういう時、私も鼻息荒いなと一度は思う。
思うけど、振り返ってみると自分も結構鼻息荒かったw 

正直に書くけど、受験させるってすごく大変なことだし、低学年から
勉強と意識させずに学ぶ方向へ誘導したり、勉強の習慣をつけたりと
親が関わることが多いと思う。だからこそ鼻息荒いなと思われてしまうんだろうけどw

小1くらいからものすごい詰め込みやハードな勉強をやらせているという人は別として、
本気で受からせたいと思っている親は子どもに対して、出来る限りの努力を惜しまない。
それは子どもに強制することでなく、私は親の役割を模索しているだけ。
中学年になったら、子どもは自立して勉強していって欲しい。親の私は親しかできないことは
何かをやるだけにしたい。そのためにアドバイスは欲しいと思う。
去る人がいるのは残念…。でも気が向いたらまた来てください。
240名無しの心子知らず:2007/05/29(火) 01:09:48 ID:9WYDRpvA
>239
久しぶりにまともな人だ・・・
241名無しの心子知らず:2007/05/29(火) 04:18:16 ID:m/cv2X31
勉強好きじゃないけど
大して上達しないスイミングを弱音を吐かずにずっと通い続けてるので
「辞めたいって言わないところがエライね!アンタの素敵なところだよ!」って褒めちぎってたら
自分でもその気になって、相変わらず後から入ってきた年下にどんどん抜かされてるのに
スイミングだけは絶対がんばる絶対辞めない!って燃えてる。
この効果を中学受験に活かせないか日々研究中。褒め殺し作戦?
242名無しの心子知らず:2007/05/29(火) 08:40:25 ID:65Djb+Pm
>>235
相変わらずレスアンカーの向きが逆ですわよ。
243名無しの心子知らず:2007/05/29(火) 08:59:26 ID:VzcZIrll
最近育児板でよく見かけるけど(<を)、全部同じ人?
わが道行くタイプだね〜w
244名無しの心子知らず:2007/05/29(火) 09:03:02 ID:65Djb+Pm
他のスレは知らないけど、この前お勉強スレに出没した人とは
同一人物だと思うんだけど。
そこでも散々指摘されていたのに全く改める気はないらしい。

スレチを引っ張ってごめん。
245名無しの心子知らず:2007/05/29(火) 09:09:11 ID:65Djb+Pm
>>241
勉強、スポーツ、武道で全国レベルの友人がそれぞれ複数いるんだけど、
彼らの話を聞くと意外と小学生時代はスポーツが苦手だったり、
勉強が苦手だったりする例も多い。
苦手だからと頑張っているうちに伸びている。

最近はスポーツも勉強も早期教育が盛んだし、そういう子が
実績を出しているけど、後伸びの可能性は昔も今も変わらないと思う。

頑張ったときは目いっぱい褒める。
よく出来たときも手放しで褒めちぎる。
賢いね!えらいね!お母さんに教えて!と
褒め褒め作戦は、今のところ効果が確実に実感できています。
246名無しの心子知らず:2007/05/29(火) 13:36:25 ID:A2xd4ODH
小1娘のお友達は、優秀かつ積極的に発言するタイプ。
ワークや問題集が足りなくなるほど勉強も自分でどんどんこなし、
躾も勉強も、何も言わなくてもできてしまう子だそうです。
あまり教育熱心ではない感じの地域なのですが、
中受について話したことがきっかけでその子の母親とよく話すように。
でも次第に会話は自分の娘自慢と他の子の批判が増え、
「上から目」な話し方になってきました。
「○○ちゃん(家の娘)最近いい子になってきたじゃない(前は悪かったの?)」
「○○ちゃんってちょっとぼんやりさんな所あるよね」
「ちゃんと〜してあげてる?」
といった感じです。
気まずくなるのが嫌で反論はしてきませんでしたが(ややきつい感じのママです)、
いつもモヤモヤした気持ちになり、落ち込みます。
彼女がイジワルで言っているのか、そういう性格なのかも、よくわかりません。
彼女のお嬢さんの事は、心底素晴らしいと思います。
我が娘は確かにおっちょこちょいでぼんやりタイプ。
でも、お稽古練習や決めた課題などは地道にこなすし、
私としてはその調子で伸びてくれればよいと思うのですが、
彼女にはどうにも気になってしまうようです。
私も落ち込みたくないのでもう距離を置きたい所なのですが、
どうすればやんわり距離を置けるでしょう。
長々と幼稚な事をすみません。でも、もう疲れました…

>>245 私もこんなふうに娘だけと向き合えたらなぁ…





247名無しの心子知らず:2007/05/29(火) 15:23:54 ID:GN2V16hu
私自身がそのお母さんに似ている気がして考えさせられるなぁ。
自分とその子育ての仕方にある程度自信があり、少なくとも見かけ上は成功しているように見える。
ちょっとおだてられると、社交辞令とも気づかずコツを教えてほしいのかと思って教えるうちに
知らず知らずのうちに「上から目」の態度になってしまってる。
自分を他人だと思ってみてみたら、距離を置きたくなるタイプ。

距離を置きたかったら、自分からは積極的に誘ったり話しかけたりしないようにすればいいんじゃないかな。
避けられてる感じがしたら自ずと離れていくでしょう。
誘いがあったら、常識的には「誘ってくれてありがとう」とお礼を言ってから明確な理由を述べて
断るところを、お礼は省略して「ちょっと都合が悪い」程度のあいまいな理由で2度か3度連続して断る。

それでも離れていかなければ、そこは私と違うタイプということになるけど…
248名無しの心子知らず:2007/05/29(火) 15:28:25 ID:SHzbqct0
まずは他人と比較するのが間違い。
昨日の自分より明日の自分が少しでも優っているように今日出来る事を精一杯頑張る。
ライバルは見える相手じゃない。ライバルと言えば日本中の同学年が120万人。世界ならばそれ以上。もちろん、同学年だけで競うわけじゃないからもっと大勢。
ライバルは自分の中の弱くて安易に流される心。
うちは息子だけど、決して自慢するなと言ってます。努力したら誰でも出来ることなんだから○○君は努力してないだけだよ。
家では褒めまくりますけどね。

もちろん、言い聞かせながら自戒してます。
@小2
249名無しの心子知らず:2007/05/29(火) 16:02:37 ID:L0v0SPKt
>>248
> ライバルは自分の中の弱くて安易に流される心。

同じことを言っています。うちも小2。
話しながら自分にも言い聞かせているw 人と同じことをしていて
人よりも秀でる人間にはなれない。これは大人も子どもも同じですよね。
遊びも勉強も人を意識しているうちは、まだまだ無我の境地に達していないと
自分を振り返って思います。

とはいえ、ついつい人が気になるのも事実ですねw
私も誉め誉め作戦をこれからも続けていこうと思っています。
抽象的な誉め方は子どもが戸惑うのでしないように気をつけています。
250名無しの心子知らず:2007/05/29(火) 17:08:35 ID:A2xd4ODH
>>247
私は決しておだてや社交辞令のつもりでお嬢さんをほめたわけではないです。
でも「コツを教えてほしいのかな?」とは思われていたかも。だとしたら
そんなに悪い人ではないのかも知れません。ちょっと見方が変わりました。
もう少し、今まで通り接してみます。ありがとうございました。





251名無しの心子知らず:2007/05/29(火) 17:36:51 ID:VQ9T+5XZ
>>246さん
うちの学年にもそっくりな親子がいますよ〜!
確かに優秀な子なんですけど、母も天然なのかなんなのか、
「クラスで○○できたのは、うちの子だけだったらしいのお」
「先生にも妙に信頼されて、なにかと頼られちゃって〜」と
次から次へと景気いい話を聞かされます。勉強運動音楽図工
遊び関係、何から何まで積極的に高いレベルでこなすので、
まあ自慢の子なのはわかるのですが…。でもその子、正直、
性格は、親が思ってるほどよくはない。優秀な子はやはり
自信家になるから、どうしても同級生を見下しやすい。自然、
一目おかれてるのをいいことに、自分勝手で周りを振り回す
ことになりがちです。成長するにつれて揉まれ、また変わっ
て行くかもしれませんけど…。

話が逸れましたが、そのお母さんもやはりズバリ「単なる我が子
自慢」をしたいのだと思います。というわけで、聞いて落ち込む
のであれば、距離をおくのが一番精神衛生上よろしいかと思います。
方法は、>>247さんが書かれている感じで、徐々に会う機会を減らし
ていけばいいと思います。
たまには被爆することもあるでしょうが、2年3年と経つごとに
段々慣れてきて、耳にしても、我が子と比較しないですむように
なり、落ち込むこともなくなりますヨ。どんな子にも長所と成長
のペースがあるのですから、わざわざ好きこのんで、心かき乱さ
れる「我が子自慢」につきあうこと、ないですよ〜。
252名無しの心子知らず:2007/05/29(火) 18:03:23 ID:UO8fU+/I
運動会やマラソン大会では「ガンバレ〜!」って叫びもするけど、
勉強でそう叫んだことはないな〜。
年始にお年玉を渡しながら
「勉強に、遊びに、友達作りに・・・・・頑張ってね」なんて儀礼的に言ったとしても、
親子共々、その言葉がすぐ頭から飛んじゃっている。

少しかっこよく言えば、子供にプレッシャーをかけたくない。子供の内発性を
操縦するテクニックなら賛成だけど、子供が親圧的に感じる言動は
我が家では×。本当で頑張らなくちゃならない時間や月日は、短ければ
短いほどOK。我が子には、人と楽しむことを学んで欲しい。
253名無しの心子知らず:2007/05/29(火) 18:22:04 ID:L0v0SPKt
>>252
私は親に90点とっても「がんばれ」といわれて育ちました。とにかく頑張れの大売出しw
こういう親の恐ろしさを知っているからこそ、私も「がんばれ」は言わないようにしてます。

その代わり、「持てる力を思い切り出してみることも必要だよ」と
子どもが初めから投げているようなときは、なにげに言葉がけしてます。でもそれ以上は言わない。
あと「本当に勝負するときは数少ない。間違えたところは出来るようにすればよい。
失敗は成功の母!」と子どもが落ち込んでいるときに言うようにしています。

> 我が子には、人と楽しむことを学んで欲しい。

これハゲ同意です。あと人生を楽しむ術を身につけて欲しい。
どんなに勉強ができてもこの部分が欠けると社会人になってから苦労すると思います。

でも中学受験という山は険しいので、叱咤激励しては勝手に私が落ち込んでしまったり
(言わなきゃ良かったとか)、親子のバトルも展開されるのでしょうね。
低学年だから思えることなのかも、とひとりごちたりしています。
254名無しの心子知らず:2007/05/31(木) 14:35:09 ID:IHmUxbK+
また、スレが固まってますね。
こういう状態が繰り返されると、自分が書いた後にも固まりはしないか
と心配しなくちゃならなくて、なんか大変です。

さてスレタイに順えば、低学年から中受に向けて親としてどんな環境を
用意してやれるかってのが本筋の話でしょうね。しかしその本筋の話は、
どのような前提、環境、外部などに依拠しているのか知っておくことも
大事だと思います。たとえば、
「なぜ低学年から中受の準備をするのか」という疑問や
「中受はそもそも子供にとってプラスか」とか、
「子供の幸せにとって勉強以外に何が重要か」などの疑問です。

この手のスレは往々にして、初心者ママとベテランママとの質問ー回答が
基本みたいです。そしてそれを外れるコミュニケーション形式になると
機能不全に突入するみたいです。なんか難しいですね。
255名無しの心子知らず:2007/05/31(木) 14:51:42 ID:OLmWDPZu
自分が高学年の親になって
低学年のうちに子供に身につけさせておくべきだと思うこと。

・実際に外で虫取りしたり季節の草花を目にしたりする体験
・友達づきあい
・体力
・字を正しく、丁寧に書くこと
・ノートの使いかた
・短くていいので毎日勉強する習慣
・語彙
・単純な計算力

知能パズルや読解練習でつくような力は
高学年になって塾に通ったり演習を繰り返すことで
じゅうぶん後から巻き返せる力にしか過ぎない。

上記にあげたことができてないと
どんどん難しくややこしくなる内容に
積み上げる土台のモロさがネックになる。

特に友達づきあいは
高学年で忙しくなると難しいから
低学年のうちにいかにたくさん遊んだが根っこになったりするんだよね。
人間関係できない子は受験にうかって中学入ったとしても
そこでつまずくことになりかねないからホント低学年のうちに遊ばせることは大事。
256名無しの心子知らず:2007/05/31(木) 15:25:13 ID:UGaZQMRY
>>255
ああ、確かに箇条書きされた内容って、低学年のうちに
しみ込ませておくと高学年になってからラク!

うちは5年だけど、字を丁寧に書くとか、ノートの使い方とか、
そこいらができてないな。ちゃんと見てやってなかった事を、
猛烈に後悔してるよ。

あんまり小さいうちから詰め込むのは意味ないなと思うけれど、
基本的な学習に対する姿勢が下地に有ると
実際の受験勉強がスムーズに始められるよね。
257名無しの心子知らず:2007/05/31(木) 16:18:44 ID:idWOtO+G
小1女子です。

宮本算数のパズル入門とか、公文のひらがなのドリルなんかを買ってきて、
「気が向いたらやってごらん。」
と言って、ほったらかしていますw

それでも毎日少しずつやってますね。。。
まあ、一年生だから、こんなもんで。
258名無しの心子知らず:2007/05/31(木) 19:51:58 ID:UMVymkH1
 「劇的変化を遂げた都立高校の秘密に迫る−」

“戦国時代”といわれる都立高校は、熾烈な生徒獲得競争が起こっている。
都立人気はますます過熱し、試験欠席率は過去最低を記録している。
東大合格者は4年連続増加中だ。今、都立高校で何が変わっているのだろうか。 

・都立高校を校風で選ぶ時代が到来した
・都立高校が進学塾に積極参加−校長も動員してアピール合戦
・“オール1でも日比谷に合格できる”都立上位校は実質内申関係なしに
・「ゆとり教育」はどこへやら?都立は土曜授業が相次いで復活
・もはや私立だけではない−都立中堅校で相次ぐ特進クラスの設置
・早慶蹴り日比谷は当たり前、開成蹴り日比谷、筑駒蹴り西も

http://www.geocities.jp/toritsukoukou2/
259名無しの心子知らず:2007/05/31(木) 21:07:09 ID:OZxfx4I2
都立はいいなあ。
筑駒蹴り西ってのもすごいね。
260名無しの心子知らず:2007/05/31(木) 21:21:15 ID:ZMOQmB3H
>>258 のリンク先、「筑駒蹴って西」って見出しにはあったけど本文にはなかった。
本文もソース・具体的数字がなくて限りなくアヤシイ
261名無しの心子知らず:2007/05/31(木) 21:37:27 ID:pmZCZ40L
お受験板のスレで権ちゃん祭になっているけど、先取りの難しさが
浮き彫りになったように思う。
262名無しの心子知らず:2007/05/31(木) 21:38:56 ID:pmZCZ40L
というか、自宅学習で中受の難しさかな。
263名無しの心子知らず:2007/05/31(木) 22:13:25 ID:IHmUxbK+
>>261
リンクをよろしく
264名無しの心子知らず:2007/06/01(金) 09:24:31 ID:+xrkMT75
>>263
ここの「おすすめ」に入ってるよ>中学受験みうめスレ
265名無しの心子知らず:2007/06/01(金) 09:26:27 ID:+xrkMT75
>>262
中学受験を自宅学習でやるのは難しいから、
普通ならあの成績でもすごいと思うわけだけど、
権タンは今まで自信満々だったからねぇ。
いろんなことを考えちゃうわ。
266名無しの心子知らず:2007/06/01(金) 11:37:02 ID:N+qItw0S
中学受験は親の情報戦だ、ということかな。
子供の性質によっては先取りも自宅学習もオケだと思うし
5年まで自宅学習で入塾テストであの成績は立派だと思うけれど
親があまりにもイタタ過ぎて子が不憫。
267名無しの心子知らず:2007/06/01(金) 13:36:10 ID:v3xA0lpK
かなり辛辣なスレですね。
ジャーゴンが飛び交って意味不明な箇所もいっぱいあるけど、
中受の現実の空気の反映してるのかもね。
ちなみに巫女ママのブログってどこなのかしらん?

ケンちゃんの結果は、結構ショック。
筑駒生はこうやって作られるのか(地頭は関係なく)
という思いで見つめてきたのに、
それよりももっと極上のカリキュラム(一定期間の塾通いを含む)
じゃないと無理ってことが判明しちゃったような、、、。
家庭学習だけのカリキュラムだと相当ハイレベルだと思うけど、
塾に行くか行かないかで圧倒的な差がついちゃうんだろね。
自宅学習で中受がアイデンティティーだけになんかむず痒いよね。
268名無しの心子知らず:2007/06/01(金) 14:29:59 ID:2mJqjgGZ
ゴンちゃんのやってることって理解不能なことも多いけど、
たかが入室テストでαに入れなかった程度であそこまで結論漬けちゃうほうが
もっと馬鹿みたいだと思った。
269名無しの心子知らず:2007/06/01(金) 14:31:47 ID:2mJqjgGZ
漬けちゃいけませんねw
270名無しの心子知らず:2007/06/01(金) 14:45:18 ID:setd9GoK
あそこは突っ込みどころ満載のブログをつつく場所だから生々しい雰囲気だねw
本当にためになる情報が掲載されているブログは別にあるんだろうなぁ。
私はそのゴンちゃんとやらは興味ないな。

閑話休題

最近国語の勉強をしている。
ネットの情報や専門書を読んで、自分の子どもの陥っている考え方の方向を
どうやって解答に導いていくかを試行錯誤している。低学年だから緻密な読解力を
というのではなく、普段の会話のような調子で文章を読んでいく方法をとっている。
自分の子どもには合っているようで、ためしに読解問題をやってみると正解率が高くなった。

ブログはしょせん人様の子どもの話だからあまり参考にならないなと思う。
私が読むのは詳細な国語文法の本や昔読んだ小説。
ネットを離れて精読する時間もいいなと思った今日この頃です。
271名無しの心子知らず:2007/06/01(金) 14:48:24 ID:N+qItw0S
権ちゃんのやり方をみて、ケンちゃんはすごい異才なのかと思ってたのよ
私自身の人生で「コイツは違う」っていう天才をごく少数知っているから
あんなやり方が通用するからにはそういう奇才なのかと
それを父は知っていてあえて覇道wを歩むのかとwktkしていたのに

ふたを開けてみたらケンちゃんはごく普通の秀才だった

普通の秀才なら、あんなやり方は邪道だよ
そして私の知ってる少ない例から言うとツッコマ生は
ごく普通の秀才がほとんど(ただしスケールはでかい)
堂々と王道を進む派の学校だ
息子の美質を父がつぶしているのをみたら一言言いたくなるのもわかる
272名無しの心子知らず:2007/06/01(金) 15:33:19 ID:71Ka0OFr
>>270
「詳細な国語文法の本」を具体的に教えていただけますか?
ブログがあまり参考にならないというのは当然のことだと私も思う。
273名無しの心子知らず:2007/06/01(金) 16:44:05 ID:73RDwJz1
>>267
一回だけ まじめにいいことを教える

ポイントはカリキュラム(動員計画)でも塾(正面装備)でもないよ 情報戦ですらない あえて言うなら総力戦
274名無しの心子知らず:2007/06/01(金) 17:02:38 ID:v3xA0lpK
、、、というあなたは、、、。まぁ、いいかっ。
総力戦は一番妥当な言葉なのだろうけど、中身が不明だよね。
プライオリティが欲しいところ。
275名無しの心子知らず:2007/06/01(金) 17:08:42 ID:73RDwJz1
ああ、なるほどね。
こんな 低学年からの・・ のスレだけに
つまりリードを奪っておきたいってことなのかな?
それって要するに(ゴンと同じで)自信がないからなのでは?

まあ総力戦という言葉は中身のない言葉なことは認める、
でもそうとしか形容しようがない
少し具体的にアドバイスすればカリキュラムとかレシピとかに血道をあげないように ってことで・・・ さよなら
276名無しの心子知らず:2007/06/01(金) 17:23:42 ID:v3xA0lpK
自信持っちゃっていいのかな?
人の不安を飯の種にする人が吐く言葉とも思えませんがw
277名無しの心子知らず:2007/06/01(金) 19:01:47 ID:v3xA0lpK
合格体験記みたいなものをあまり読むほうではないけれど、
それでもよく目にするパターンに
「勉強しろって言ったことはないけれど、、、」結果として難関校を
突破しましたってのがある。
それをもろに信じてしまう人は相当おめでたい。

子供が内発的な意欲に支えられて勉学に励むのが理想です。
その内発性に報いる形で親がサポートできれば、もっと良い。
親のサポートは横に置くとして、内発性は子供によって様々だ。

親からの働きかけが不要な子(遺伝子として高い内発性を持っている)、
親が意識しなくてもその置かれた環境(程度が高い)から高いレベル意識を
内面化している子、
親の注意深い配慮のもと、その意図に気付くことなく内発性を誘導されてきた子、

ここまでは合格

親の意を汲んで頑張ろうとする子(一種のアダルトチルドレン)、
親の叱責を受けながら勉強をする子、
親とともに勉強に関心のない子、
親の叱責がもう通じなくなっている子。

こうやって並べてみると「勉強しろ」と言ったかどうかが問題ではなく、
いかに意欲を引き出したがカギになる。実際に親が出来ることと言えば、
注意深い配慮で子供の内発性を誘導してやることであろう。しかしこれも、
ある意味産み落としてから始まっている勝負で、低学年ではもう手遅れの感が強い。

内発性は一本調子じゃないし、途中から目覚める子だっているし、途中で枯れてしまう
子だっていよう。でも大事なカギだよね。ちなみにうちは親が叱責してのパターンで、
なんとかうまく調整していかざるを得ないw
278名無しの心子知らず:2007/06/01(金) 19:05:48 ID:z73Yn1mf
「アダルトチルドレン」を勘違いしてない?
279名無しの心子知らず:2007/06/01(金) 19:14:17 ID:v3xA0lpK
一般的な意味合いからずれていたかも知れません。
便宜訂正して解釈して下さい。
280名無しの心子知らず:2007/06/01(金) 23:51:20 ID:Pbe1KZ95
>>279
べんぎていせい!?

適宜と言いたかったの?
281名無しの心子知らず:2007/06/02(土) 00:23:15 ID:/7Rm3A0z
意味を取り違えない範囲で自分にしっくりくる言葉に置き換え解釈すればよろし。
282名無しの心子知らず:2007/06/02(土) 01:29:17 ID:TcdF5HxP
>>272
具体的には「国語教師が知っておきたい日本語文法」に代表される教師用の指導書、
句読点についてだけ、形容詞だけ、副詞だけについて書かれているような本です。

今の教科書は橋本文法が未だに横たわっていて、中学の教科書での品詞の扱いもそれぞれ若干異なる。
こういった点から、明確に文法を学んでみたいという気持ちになってきた次第です。
これは私の趣味のようなものになっているので、書籍のお値段も高めで中学受験に直結するような
親の指南書とは異なると思います。ただ、正確な文法指導をすることで接続詞の使い方から、前後の文章の
意味が対極であることを理解するといった効果はあると思いました。

井上ひさしの「私家版 日本語文法」は読みやすく面白いので、一度書店で手にとってみて下さい。
あとは「日本語相談」というシリーズものは、読み物として興味深かったです。ご参考までに。
283名無しの心子知らず:2007/06/02(土) 22:53:29 ID:Af4wvwi0
>>282
どうもありがとうございます。272です。
>>270の方法で(すぐ)効果が見えるお子さんで、いいなあと率直に思います。

ご紹介の本、入手してみます。
といっても私は、橋本文法と三上文法や寺村文法の違いなど知らないし、
これから学ぼうとも思えないのですが、(時枝は興味本位でちらっと読んだ)
そういう素養が、(直結でなくとも)子どもへの対応に際して
手ごたえとして感じられたら、モチベーションになるんだろうなぁ。

教育って双方向ですよね。
284名無しの心子知らず:2007/06/03(日) 20:01:56 ID:QYOy9WFJ
>>272
『国語教師が知っておきたい〜』は私も気に入っている本です。

学校での出来事について我が子が家で報告する際に、しばしば「誰々が〜〜したら、僕は××した」
という表現をします。
ここで「たら」というのは不自然だと感じ(「僕」じゃなくて他人が××したのなら、「たら」
でもいいです)、毎回、「ので」「から」などに訂正させます。
ただ、これを理論的にはどう説明したらいいのかが今ひとつ自信がない。
もしかしたら私だけの違和感かもしれない、などと考えていたら、
『国語教師が知っておきたい〜』の72ページの(3)に、「もう一歩進んで考えてみよう」
コーナーの問題として似た文章がかかげてありました。
しかし、「なぜ不自然に感じられるのか、そのわけを考えてください」とあるだけで答えがない。
答えも欲しかった(笑)
285名無しの心子知らず:2007/06/03(日) 20:05:59 ID:MXiYfYSA
>>284
わかる・・・
その場合、「〜したから」とか「ので」が正しいと本能的に分かるけれど、
何故なのかが説明できない。
286名無しの心子知らず:2007/06/03(日) 20:06:25 ID:QYOy9WFJ
>>270 宛でした。
287名無しの心子知らず:2007/06/03(日) 20:24:58 ID:QYOy9WFJ
>>285
わかってもらえてうれしいです。

一応は、こんな感じで私なりに説明しています。

「自分の行為なんだから、その理由について意識してるはずだろ。
「たら」を使うと、あたかも他人が外から観察しているみたいで変じゃないか。
過去の出来事について自分が主語となる文が続く場合は、
理由を述べていることがはっきりするように「ので」「から」を使うんだよ。」

しかし、自分の行為については理由を常に意識してるというのは実態とは違う。
なりゆきまかせで行為することもしばしば。
その時は意識してなくても、それについて述べる以上は後から理由を意識する
ということなのかもしれませんが、いずれにしても、どうも歯切れが悪いんですよね。
だからか、「変じゃないか」といっても、あまり説得力をもって伝わらない。

いずれ「本能的」に分かってくれることを期待してますが。
288名無しの心子知らず:2007/06/04(月) 11:23:12 ID:sitbx0rT
あくまで主観ですが。
> 「誰々が〜〜したら、僕は××した」

を便宜上AとBに。
「Aが〜〜したら、Bは××した」
〜〜したら、はAについてくるもの。なので〜〜をした結果はAまたは〜〜を見聞きした第三者についてくるもの。
なんだろう、助詞がおかしいのかな?
結果と主語が一致していないからおかしいのかも。

「Aが〜〜したら、Bも〜〜した」
「Aが〜〜したら、(A意外が)××をした」
「Aが〜〜したら、××になった」ならたぶん○?

でもごめん、自分でもよく分かんなくなったorz
287や285の微妙感はよく分かるし、子供がそんなことを言い出したら直させると思う。(玉砕)
289名無しの心子知らず:2007/06/04(月) 12:43:45 ID:YSOyzdR6
【山形】「写真を撮らせて」→「無理です」女子高生が不審者に声を掛けられる
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1180874159/l50

×(1) 昨日、不審な男が「写真を撮らせて」と言ったら、私は「無理です」と答えた。
○(2) 昨日、不審な男が「写真を撮らせて」と言ったので、私は「無理です」と答えた。
○(3) もし、不審な男が「写真を撮らせて」と言ったら、私は「無理です」と答える。
○(4) 明日、A君が「写真を撮らせて」と言ったら、私は「無理です」と答える。
○(5) 昨日、不審な男が「写真を撮らせて」と言ったら、女子高生は「無理です」と答えた。

ではこれはどうでしょう。

「(仕事から帰って)ただいま。放課後はどのようにすごしたの?」
(6)「おかえり。(…中略…)3時になったら、(僕は)おやつを食べた。」

(1)とパラレルに考えれば、(6)も×としなければ一貫しない気がするんだけど、○のようにも感じます。
290名無しの心子知らず:2007/06/04(月) 17:45:12 ID:MVsJywnG
http://www.ichishin.co.jp/juniorHigh/news/07tokyo.html

大手進学塾の市進学院が主催の「都立進学指導重点校説明会」が6月17日に開催予定。
日比谷など都立上位校の先生が勢ぞろい。小学生の参加も多数。
人気があるため、興味のある方の申し込みはお早めに。

<参加校>
第一部−国立、立川、八王子東
第二部−青山、戸山、西、日比谷
291名無しの心子知らず:2007/06/04(月) 20:03:08 ID:4boc8VUh
森上展安って人の文章、初めて読んだけど、つっこみどころ満載で
頭の良い人とはとても思えない。こういう人の受験相談にそこそこ需要が
あるらしい。何だかなあ。

中学受験の人生相談−モリガミにきけ
ttp://www.asahi.com/edu/student/morigami/TKY200706040095.html
292名無しの心子知らず:2007/06/04(月) 20:40:42 ID:YSOyzdR6
>>291
その日は麻疹にでもかかって調子が悪かったんじゃないかな。

これなんかどう?
http://benesse.jp/blog/20070131/p3.html
293名無しの心子知らず:2007/06/04(月) 21:02:07 ID:4boc8VUh
>>292
いや、ほかの日も似たりよったり。(3回分しか読んでないけど)
一文の中で主語が変わったり曖昧だったり。気分でざっと書いて校正しないのかな。
ただの文章下手というより、論理思考に難があるんじゃないかと疑う。

292のリンク先も、文章に独特のわかりにくい癖がある点で共通してる。
内容は、291ほど杜撰ではないけど。

>ここは割合と男女で分かれるのではなかろうか。

の「割合と」の使い方

>女子の場合、既に成長が早く

の「既に」

>まずは入学してみてその学校の良さがどんなところになるか、

の「なるか」

>などというメリットと割り切ってはどうだろうか。

変な文。
294名無しの心子知らず:2007/06/04(月) 21:09:23 ID:rNpXnQ/z
>>291
中受関連本も多数出しているし、首都圏の中受に関しての分析もしている。
たしか強育パズルの作者も、こちらの講演会などに出席している。
上の方のレスにある権ちゃんも、森上信奉者だった希ガス

私も実は、この人はどこまで信用できるのか、と正直ヲチしていたりする。
部根でメルマガだしているよね。
295名無しの心子知らず:2007/06/04(月) 21:56:48 ID:I/ChNZew
森上氏に関してはお受験板の過去ログにあったな〜って思って見つけてきたよ。
以下長いコピペ



607 :実名攻撃大好きKITTY :2007/03/07(水) 07:54:08 ID:3TbQuuuU0
一方のサピックスの最大の欠点は「自分だけよければいい」
という考え方を蔓延させている点だ。
4年生5年生に「受験当日」「合格発表当日」の参観を積極的に
勧めている。それって受験生や父兄にとっては邪魔だし、落ちた場合には
会いたくない人に会ってしまうことになりかねない。
「○○君西日暮里駅で見かけたけど進学していないみたいよ。」
なんて噂されてしまう。
子供を煽る。父兄も煽る。子供も傲慢になる。父兄も傲慢になる。
それをビジネスチャンスと考えて、暴走している。
何故そんなことが起こっているのかといえば、設立の経緯からそうだからだ。
「自分達だけがよければいい」と考えて、TAPから生徒名簿と教材を持ちだして
設立。講師主導の生徒のための塾という大義名分を掲げながら、実際は一部幹部
のお手盛り高給と、講師給与の切り下げ、挙句の果てには「派遣会社からの講師の
受け入れ」という教育機関としてはやってはならないことを平然とすすめる。
なぜ、それをやるのか?理由は幹部が「自分だけよければいい」と考えているから。
骨の折れる合格率の向上や、公開模試の主催、独自の調査資料の公表をやらず、
他の大手塾の資料を勝手に使ったり、金で転ぶ「森上」などのヨイショ資料を
恥ずかしくもなく配布する。
教材や試験問題開発に掛けるお金は少なく。内容は大手塾では最低。誤植も多い。
広告塔としての「上位合格者数」に吸い寄せらた「自分だけよければいい」という
父兄が殺到し、年々殺伐とした無限地獄のような雰囲気の塾になっている。
296名無しの心子知らず:2007/06/05(火) 05:59:11 ID:BhJlHzbo
>>292
そのコラム、どうでもいいところにワロタ

>お目当ての中学校にふられ、あまり気の進まない私立中学校、
>もしくは公立中高一貫校にしか合格できなかったケースでは果たして進学すべきか。

公立中高一貫校の「最難関」に合格したパパに見せたい文だw
297名無しの心子知らず:2007/06/05(火) 06:14:02 ID:dxuoA0iF
出版するんだってね>「最難関」パパ
298名無しの心子知らず:2007/06/05(火) 13:13:15 ID:c6t17PTn
 「劇的変化を遂げた都立高校の秘密に迫る−」

“戦国時代”といわれる都立高校は、熾烈な生徒獲得競争が起こっている。
都立人気はますます過熱し、試験欠席率は過去最低を記録している。
東大合格者は4年連続増加中だ。今、都立高校で何が変わっているのだろうか。 

・都立高校を校風で選ぶ時代が到来した
・都立高校が進学塾に全面協力−塾主催の講演会や説明会に積極参加
・都立上位校の教諭は選抜試験で合格した者のみ、生徒評価が悪いと左遷
・夏期講習は100講座−私立高校と変わらぬ講習補習の充実を実現
・“オール1でも日比谷に合格できる”都立上位校は実質内申関係なしに
・「ゆとり教育」はどこへやら?都立は土曜授業が相次いで復活
・もはや私立だけではない−都立中堅校で相次ぐ特進クラスの設置
・早慶蹴り日比谷は当たり前、開成蹴り日比谷、筑駒蹴り西も
・内申実質関係なしで、国私立中学から都立高校入学希望者が殺到

http://www.geocities.jp/toritsukoukou2/
299名無しの心子知らず:2007/06/05(火) 18:17:38 ID:GAW+g8iG
> 上の方のレスにある権ちゃんも、森上信奉者だった希ガス

体質やおつむの程度が似てるんでしょ。
ほとんど何も言ってないに等しいことを、ピンボケで手ぶれな文章で書いてるから、
ごまかされちゃう人がいっぱいいるんだね。不安な気分を共有できれば安心という。
300名無しの心子知らず:2007/06/06(水) 11:13:46 ID:BywSrw4d
なんか自演のにおいがする
301名無しの心子知らず:2007/06/06(水) 22:23:18 ID:sHI8416j
つ 低学力からの中学受験準備スレ パート7
302名無しの心子知らず:2007/06/07(木) 06:20:19 ID:fxH5fRmo
低学年でも中受考えているのなら森上はちっともスレ違いじゃないよ。
団栗とか宮本とか色々と情報は仕入れておいてもいいんじゃない?
303名無しの心子知らず:2007/06/08(金) 14:41:55 ID:oC/RlQ2S
今日から仲間入りさせてください。
304名無しの心子知らず:2007/06/08(金) 17:43:10 ID:jsjAZZJ5
低学年から必死に勉強させるって逆にプレッシャーになったり親の顔色伺う子にならない?
私は親に勉強しろと一度も言われなかったけどそれなりに伸びたし、
日能研の入塾テスト受けるまで何もしてなかった子が麻布に行ったり開成に行ったり。
元々頭が異常に悪い子以外は焦ってやらせても対して関係ないと思うけど。
親が必死な子供は塾でも家庭でもストレス溜まってるみたいでいじめしたりカンニングしたり
ピリピリしてて本当に醜いよ。
塾や宿題で厳しい分、家に帰ってきた時プレッシャーかけたりせず暖かく見守ってくれる親の方が
人格的にも成績も成長すると思う。低学年のうちは色んなことに興味をもたせてあげて色んな本を読ませてあげる
くらいで十分だと思ってる。

305名無しの心子知らず:2007/06/08(金) 20:50:39 ID:hPyTd7oC
「必死に」勉強させている人は、このスレにも、そう多くはないのでは?
306272:2007/06/09(土) 00:51:44 ID:j0P8rnNo
>>284
> 「誰々が〜〜したら、僕は××した」

「もしA君が100点をとったら、僕も100点を取る」という文章の場合は
A君が100点を取るという仮定を元に、次に文章がつながります。
そこで、次に来る文章は未来形になると私は考えます。「したら」というのは
時制としては過去形のように見えますが、未来形であると私は考えました。

> ここで「たら」というのは不自然だと感じ(「僕」じゃなくて他人が××したのなら、「たら」
> でもいいです)、毎回、「ので」「から」などに訂正させます。

「A君が100点を取ったので、僕も100点を取りたい」と言う文章の場合は
A君が100点を取ったという事実があって、そのために(それを理由として)
僕も100点を取りたいという文章がつながります。
つまり、「ので」、「から」は理由を表すつなぎ言葉で、その後の文章はそれを受けて
僕がしたことを説明する文章につながります。更に帰宅後にそのことを話しているということは
つながる文章の時制は「過去形」でなくてはいけません。

これは受験テクニックから離れて日本語素人の私の意見ですから、正解は別のところに
あると思って読んでいただけると良いかと思います。

>>283
教育は双方向、本当ですね。子どもに刺激される毎日です。
307282:2007/06/09(土) 00:52:56 ID:j0P8rnNo
>>306
失礼しました。私は282でした。
308名無しの心子知らず:2007/06/09(土) 11:51:32 ID:APfP3JqW
>>306
マイナーな疑問におつきあいをありがとうございます。

>「誰々が〜〜したら、僕は××した」
(以下、「誰々が〜〜したら」を前件、「僕は××した」を後件といいます)

>>306
(a)前件の末に「たら」が使われたら、後件の述語は未来形になるのが原則であるのに対し、
(b)前件に「ので」「から」が使われたら、後件の述語は過去形になるのが原則である、
という説明ですね。それには納得できます。

しかし、その説明だけでは、後件の主語が三人称かつ述語が過去形の場合について、
依然として疑問が残ります(『国語教師が知っておきたい日本語文法』72頁(3)の例文は
一人称についてしか問われていないので上の説明だけでも十分かもしれませんが)。
後件の主語が一人称の場合は、原則(a)の適用により、述語が過去形では不適格となる
>>289 (1))のに、なぜ三人称の場合は述語が過去形でも許容される(>>289 (5))のか。
前件の末に「たら」を使えるかについては、後件の主語の人称による制限があるという
ことなのでしょう。したがって、この疑問を解決するには、人称制限についての説明が
別途必要になるでしょう。
309名無しの心子知らず:2007/06/09(土) 11:52:03 ID:APfP3JqW
日本語の人称制限については、主として感情をあらわす述語(「〜たい」「悲しい」等)
の断定形をめぐって論じられています。

○私は眠りたい。
×A君は眠りたい。
○A君は眠りたがっている。
○A君は眠りたいようだ。
○A君は眠りたかった。

そこでの説明の一つに、「第三者の内的状況を直接知ることはできないから断定表現はできない」
というものがあります。それにヒントを得たのが、>>287です。
自己の内的状況《理由と行動の結びつき》は直接知っているのだから
それを表現に反映させなければならないという説明です。
試論にすぎませんが、これ以上は考えがまとまりません。
310306:2007/06/09(土) 12:37:10 ID:pUz9Yhf0
×(1) 昨日、不審な男が「写真を撮らせて」と言ったら、私は「無理です」と答えた。
○(5) 昨日、不審な男が「写真を撮らせて」と言ったら、女子高生は「無理です」と答えた。

お聞きしたいのは、(5)は正解と書かれているのでしょうか?
今手元に資料がないのでわかりかねますのでお教え下さい。

(5)については英語でいうところの仮定法過去完了に相当するような気がします。
つまり「不審な男が写真を撮らせてといったならば、女子高生は無理ですと答えた(だろう)。」
というのが文章としては正しいと私は捉えました。

あのとき(過去)、不審な男が写真を撮らせてといっていたら、(現在)無理ですと答えていただろう。
という意味で過去形でも正しいと考えました。
ただ、(5)の表記が日本語として正確な表記といえるのか、私にはわかりかねます。
これ以上のことは私には難しいですw やはり日本語は難しいですね。
311名無しの心子知らず:2007/06/09(土) 13:36:03 ID:APfP3JqW
>お聞きしたいのは、(5)は正解と書かれているのでしょうか?
>今手元に資料がないのでわかりかねますのでお教え下さい。

(5)は○のつもりですが、何かの資料に○が正解と書かれていたわけではありません。
>>289 (5)では文脈が特殊なためにピンと来ないかもしれません。
しかし、我が子の日常の報告を考えてみると、最も多い文型です(次の(5'))。

×(1')「今日、休み時間に、A君が僕のノートを見て『字が汚いね』と言ったら、僕はA君を殴ってやったよ」
○(5')「今日、休み時間に、A君がB君のノートを見て『字が汚いね』と言ったら、B君はA君をいきなり殴ったんだよ」

資料を検討するまでもなく、(5')は直感的に○だと私は感じています。
((1')が×というほうにやや自信がありません)

母語話者にとって結論はほぼ明らかなのに、その説明についてこんな細かいことを考えて
なんになるかという気もしないでもありません(それでも興味にしたがって考えるわけですが)。
ところが、最近刊行された森山卓郎『「言葉」から考える読解力』に、読解力をつけるための
ポイントの一つとして「メタ言語能力」があげてられていました。文法学習を読解力養成にも
生かそうという方にとっては参考になるかもしれません。
312名無しの心子知らず:2007/06/09(土) 14:44:00 ID:dwFen3XU
ときどき、中学受験の準備スレなのに
自分のお勉強の発表会にしちゃうお馬鹿さんがいますね。
313名無しの心子知らず:2007/06/09(土) 16:17:28 ID:1GHxUlTB
我が子の算数の学習の一例ですが、
年少から公文をはじめ3年生で小6までの範囲を終了。
4年生で数検中心の勉強をし準2級(中3から高1程度)まで合格
し、5年生より「中学受験の塾」へ。
でも算数でいままで最高の偏差値でも62。。
上には上がいるんだなぁと実感。。

専門ではないので善し悪しがわからないのですが、このスレで既出
の鶴亀算は、子供は連立方程式で解いています。
まだ、中学受験まっただ中ですが・・。
314名無しの心子知らず:2007/06/09(土) 17:32:27 ID:pCIUwWDD
宮本哲也のパズル(宮本算数教室)(賢くなるパズル)
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/puzzle/1173066005/
315名無しの心子知らず:2007/06/09(土) 17:50:05 ID:WLTpqEDq
身につけるべき基礎をドンドン習得することに成功する一方で、
考える訓練が不足している希ガス。
考える訓練とは、基礎がいろいろ組み合わさった難しい問題を解く事とほぼ同義。
316名無しの心子知らず:2007/06/09(土) 18:03:16 ID:h2fpNkvb
>>315
同意
317名無しの心子知らず:2007/06/09(土) 23:19:11 ID:f/DQQ0SX
>>311
日本語として正解であると私も思いましたが、表記として正解とされているのかが
気になってお聞きしました。

お勉強スレでもお子さんの読解力についてレスをしましたが、沢山の文章に触れることが
練習となるのは確かだと思います。読解について多くの方が読書を薦めますよね。
日常的に多くの文章に触れることで、文法のコツを学ぶことを意味していると私は考えています。
書籍の紹介有難うございます。取り寄せて読んでみますね。
318名無しの心子知らず:2007/06/10(日) 21:25:39 ID:lw4+XCia
懐かしい…かつてこのスレの1をお受験板に立てた者です。
子供は当時何年生だったのか過去ログ見られず記憶定かでは
ありませんが、今は4年生になり大手塾へ通い始めました。

まだ受験までは3年ありますし、どう転ぶかは分かりませんが
低学年の内に培った基礎的なこと(毎日一定時間机に向かうとか、
日々少しずつでもの漢字や計算練習)や、あれこれ話したり試したりした
算数・理科・社会につながる無駄話や、家中に転がしておいた本や図鑑
などなどはそれなりに役に立っています。

でも一番大切なのは「知らないことを知るって楽しいなあ!」という
子どもの元気さというか、活力みたいなものかなーと。

ハイレベルな議論スレになってるこちらにいまさら馬鹿レス投下で
とっても勇気が要りましたw懐かしさのあまりとち狂ったと生暖かく
スルーしていただければ幸いです。それでは〜
319名無しの心子知らず:2007/06/10(日) 21:38:18 ID:8MskhoiC
今日、漢字検定がありました。
4年生ですが、6級(5年次配当漢字)に向かいました。
読むことは比較的早く簡単、
配当漢字を覚えることは多少苦労、
配当漢字を使った熟語をマスターすることが結構大変。
低学年への教訓として、止める、はねる、はらうとか、
偏や旁の形、書き順のきまり等をキチンとマスターしておくと
後が楽だと思います。
320名無しの心子知らず:2007/06/10(日) 22:25:15 ID:KssXQ0ja
>>318
一番大切なことだよね。
321名無しの心子知らず:2007/06/10(日) 22:56:14 ID:cW5zQAXo
>>318
> でも一番大切なのは「知らないことを知るって楽しいなあ!」という
> 子どもの元気さというか、活力みたいなものかなーと。

おっしゃるとおりですね。自分の中から湧き出るエネルギーが
中学受験にも、もちろんその後の人生にも活きてくると思います。
318さんのおかげで普段話せない話をさせてもらっています。感謝です。
322名無しの心子知らず:2007/06/11(月) 23:23:28 ID:1IMFvzip
 ☆都立の復活は本物だ!躍進続く都立進学校の校長による本音座談会(サンデー毎日 6月24日号)

http://www.mainichi.co.jp/syuppan/sunday/


 ☆劇的変化を遂げた都立高校

・校風を重視して学校を選ぶ時代がやって来た
・オール1でも日比谷合格!?−都立上位校は実質内申関係なし
・土曜授業復活、急増する特進クラス設置−都立高校はどこまでいくのか
・早慶蹴り都立トップは当たり前、開成蹴り日比谷、筑駒蹴り西も出現
・公立中高一貫校でお買い得度ナンバー1の区立九段中等教育学校

http://www.geocities.jp/toritsukoukou2/
323名無しの心子知らず:2007/06/12(火) 10:00:51 ID:T6Y+d0B/
>>318さんありがとう

>>319さん
うちもいきました、漢字検定。
娘は少し自信のない子だったので、これで少し自信がつけばと
チャレンジしました。

家族で合格すると表彰状がもらえます。
親子3人で1年生相当の10級を・・(娘は2年生)
親は、目標100点
娘は合格すればいい

結果。
娘は2問ミスでも合格。
ママは100点。
パパは書き順をひとつミス。
親子揃って楽しい団欒になりました。
おすすめです。
324名無しの心子知らず:2007/06/12(火) 12:04:16 ID:ih7uSJaO
漢検の審査基準を読むと、漢字を通じて何を学習すべきかがよく分かります。
要は文章中の漢字の意味を理解することが一点、
あと一つは、作文等において適切な漢字を使えることです。
ホント明快です。

ただ逆に言えばこれ以上のことは漢検では学べません。あるまとまった文章の内容を
理解するには、漢字だけの知識では足りません。多様な言語技術を使って読解力を
高めていかなくてはならないからです。
ここら辺に漢字の先取りのアイロニーが潜むような気がします。文章は読めるし、
熟語の意味は分かる、それでも文章の主題が掴めない。
そういう文章を子供が読みますかねぇ?

結局のところ、文章を読みこなす力の一分野として漢字を捉えていかざるを得ない
と思います。漢字を一生懸命やっているとそこら辺を見失いがちになりますので、
十分に気を付けたいところです。
325名無しの心子知らず:2007/06/13(水) 20:21:11 ID:Eln/hrq8
>>322
ん!
326名無しの心子知らず:2007/06/16(土) 23:09:28 ID:uxieGeH3
3年生男子、読書が好きなおかげか読解力は結構ある…と思うのですが
昨年度の担任教師が「字のきれいさ」に拘りのある方で、平仮名まで含め徹底的に
直され続けた挙句、とうとう筋金入りの漢字嫌いに。
理・社・算数などの勉強は好きな方で意欲もあり理解も覚えも早いけれど、漢字の
書き取りだけは(今年の担任も毎日宿題に出して下さる)本当に嫌々やります…。orz
塾のテストでも、2年生相当・正答率80%というような漢字が書けません。
オリジナルな漢字を書いていたりして、至極いいかげんに覚えている様子。
国語力それ自体が低いとは思わないのに、国語そのものにも苦手意識を持っており、
この状態からどうやって漢字好きに持って行けばいいのか本気で悩みます。orz
よいお知恵がある方、どうぞアドバイスをお願いします〜。
327名無しの心子知らず:2007/06/16(土) 23:40:13 ID:tYD/wI4N
うちはなるべく漢字を書かない戦術を採っている。
漢字練習をなるべくしないのだ。
一見おかしなように聞こえるかも知れない。
しかしそこにはもちろん意図があります。
何が書けて、何が書けないかを明確に仕分けし、
書けない漢字を一通り3回ほど書いてまた仕分けをして、
徐々に書けない漢字を少なくしていく。
こうすることで一学年の配当漢字をかなり短い時間で囲い込むことが出来る。

読みのほうが先立つ学習になるんだけど、基本的には書きと一緒です。
覚えるための練習を省く。
覚えたものは繰り返さない。
一回の学習で1学年配当位の数をこなす。
学習内容を1時間でこなせるくらいの分野に限る。(たとえば、今日は書き順のみとか)
そして漢字検定の問題集の点数をめどにして先に進んでいく。

こんな感じです。
漢字好きにするための方策からは外れてしまいましたねw
328名無しの心子知らず:2007/06/17(日) 11:59:34 ID:eNUZ0RSC
>>326
 5月に放送された、わくわく授業「自分の知恵で字は変わる〜藤井浩治先生の書写〜」
が参考になったかもしれません。
 http://www.nhk.or.jp/wakuwaku/jugyo/070520.html

 藤井氏によれば、お手本を見せてそれと全く同じように書くことを要求すると、
子供は書写嫌いになってしまう。いくら努力してもそれは不可能だから。
お手本は高名な書家が書いたものだから(「私だってできませんよ」と藤井氏)。

 そこで、藤井氏はどうしたか。
 まずは、お手本を見せながら、ただし何ら注意点を示さず、いきなり子供に書かせます。
当然に下手です。
 次に、お手本の中の特徴(上手に書くための工夫)を子供自身に「発見」させます。
放送では、言偏の横棒の間がすべて等間隔になっている、偏の右側がそろっている、
といった特徴が子供たちによって「発見」されました。たがいの発表を参考に、
各自はお手本の中にメモしていきます。
 最後に、そのメモつきのお手本を見ながら、書写します。だれもが最初とは見違えた
きれいな字になります。

 もちろん、それでもお手本には劣ります。しかし、(1)比較対象は最初に書いた下手な字
なので上達が目に見えて感じられます。また、(2)あらかじめ準備した「発見」が部分部分に
反映していることにより、学習の意義を実感できます。

(なお、これに先立つ授業で、文字の接し方の法則をそのよってたつ理由とともに
教えることにより、先人が文字のバランスを整えるためにいかに工夫してきたかを
子供たちに実感させています。)
329名無しの心子知らず:2007/06/17(日) 12:10:13 ID:eNUZ0RSC
 これを家庭学習に応用するとすれば次のような感じになるでしょうか。

 市販ドリルで、まずは(1)お手本を見ながら何も考えずにいきなり練習欄の1文字目を書かせます。
 それから(2)お手本の中の字のバランスを整えている特徴を自分で「発見」させます
(ただし、上の授業とは異なり、友達の意見を参考にできず「発見」の仕方にも慣れていないのだから、
親も「発見」の手伝いをする必要があるかもしれません)。言偏は中心よりかなり左によって
書かれている、というように(「はらう」「とめる」はドリルにすでに書き込まれているので
「発見」の必要はない)。『徹底反復新書き順プリント』のように十字線が点線でかかれていると、
「発見」しやすいでしょう。
 練習欄2文字目以降は、その「発見」を意識しながら練習します。
 練習後は、(1)練習欄1文字目との比較において、また(2)「発見」を反映した形跡について褒めます。

 以上は漢字好きになる方法というより、書写(書き取り練習)嫌いを避ける方法の一つです。

 さらに進んで「好き」にまでならせるには、漢字は部品の集まりであるという意識をもたせる
ことが有効だと思います。新出漢字の多くが形については既出漢字の組み合わせと位置だけを
覚えればいいことになります。この方法だと、非常に効率的ですが、部品の配置バランスに
まではあまり配慮しないことになります。それでも、たとえば人偏は細く書かなければならない
といった一般的な傾向は経験的に(あるいは書写授業などで)習得できるので、人並み以下に
汚くなるわけではありません。

 また、漢字に興味をもたせるために、なりたちを生かすという方法もあるようです。
ただし、我が家では、なりたち学習はほとんどしませんでした。
330名無しの心子知らず:2007/06/17(日) 13:16:09 ID:eNUZ0RSC
>>317
その後、次の論文を読んだことにより(国会図書館郵送複写サービスで650円)、疑問が解決しました。

興味ない方がほとんどだと思うので迷いましたが、お相手してくださった>>317さん
に申し訳ないので直接に関係する箇所を引用しておきます。

蓮沼昭子「『たら』と『と』の事実的用法をめぐって」『日本語の条件表現』益岡隆志編 くろしお出版 80頁より
--------------------
(事実的用法としての「たら」構文は)「前件の状況における話し手によ
る後件事態の実体験的な認識」という前後関係(を要求する)。話し手の
意志的行為は、あらかじめ計画的になされるものだから、後に続く行為を
その当事者である話し手が新たに認識するなどということは、通常あり得
ない。(9…「ゆうべ、ご飯を食べたらテレビを見ました」)での「たら」
や(14a…「大学が休みに入ったら僕は荷物をリュックに詰め、雪靴をは
いて京都まで出かけた」)が容認できないのはそのためである。これに対し、
後件が三人称主語の意志的行為を表す(14b…「大学が休みに入ったら彼は
荷物をリュックに詰め、雪靴をはいて京都まで出かけた」)では「たら」が
使用可能になると思われる。その理由は、第三者の行動であれば、当該の
状況で話し手が新たに認識する対象になり得るからである。
--------------------
331名無しの心子知らず:2007/06/17(日) 14:37:38 ID:978kvGta
>>330
スレの趣旨からさらに離れてしまうので恐縮なのですが(以前の流れも読んでいません)、
引用文に関連して、ちょっと興味を惹かれたので質問させてください。

こういう文法的解釈(でいいのかな)は、実際に使われている文(会話含む)が
なぜそのようであるか(そうでないと「容認できない」と感じるか)についての
事後的説明なわけですよね?
我々は普通、このような説明的理解を自覚・共有しつつ文を作っている
わけではありませんから。

だとすると、文法的に「正しい」かどうか、それを我々が共有・遵守に努める
(且つ子供にも習得させる)ということにいったいどのような意義があるんでしょうか。
332名無しの心子知らず:2007/06/17(日) 15:24:20 ID:eNUZ0RSC
>>331
>こういう文法的解釈(でいいのかな)は、実際に使われている文(会話含む)
>がなぜそのようであるか(そうでないと「容認できない」と感じるか)
>についての事後的説明なわけですよね?

 おっしゃるとおりです。

>だとすると、文法的に「正しい」かどうか、それを我々が共有・遵守に努める
>(且つ子供にも習得させる)ということにいったいどのような意義があるんでしょうか。

 まず、もともとの文脈では、文法的に正しくないと思われる発話行為を我が子がしているので
一応訂正しているけれども、本当に文法的に正しくないのかについて自信がないという状況でした。
つまり、我が子には「実際に使われている」けれども一般的には「実際に使われていない」
かどうかを突き止めるという実際的意義がありました。

 おたずねは、母語話者にとっては「実際に使われている」ことに疑問の余地がない状況で、
発話行為を文法的に分析することの意義についてだと思います。これについては、
私も自信をもって一般的に意義があると主張するつもりはありません。

 それでも個別の事項によっては、文法的な分析が読解に有効な場合があります。
動詞の活用形に習熟してもほとんど役立つとは思えませんが、たとえば「のだ」の作用
について知ることは役に立つでしょう。
 もう一つには、分析的な思考を訓練するためには、自らが思考に使用する言語を素材
とすることが最も効果的であるという、論理トレーニング著者、野矢氏の主張(たしか
『他者の声実在の声』で読みました)に、説得力を感じています。野矢氏は文法的分析
について述べたわけではありませんが、ある程度同じことがあてはまると考えています。

 ただし、意義がある、役立つといっても、その程度については、人様に一般的におすすめ
するほどのものかは疑問です。
333名無しの心子知らず:2007/06/17(日) 22:08:41 ID:978kvGta
>>332
というか、私の“素朴な”疑問(思いつき)は、
歴史的に見れば、「容認できる」と一般に感じられる言葉づかいや文章は
変化をくりかえし、現在も変化の途上にあるのに、上記引用のような事後的説明は、
実際に使われている(たまたまの)ある時点を切り取った上での後追い解釈にすぎないように思われ、
ではそもそも、文法的な「正しさ」とは一体何によって担保されるのだろう、ということでした。

生成文法の人ならどのような回答をくれるのかなとちらっと思いました。
ご紹介の、思考訓練に効果的、という見方については同感です。
それはまさにこちら向きの話題にもなるでしょうね。

>>332さんがここで検討されてきたこと自体に疑義をはさむものでは全くありません。
このようなことを考えるきっかけを下さって感謝です。失礼いたしました。
334名無しの心子知らず:2007/06/18(月) 01:48:50 ID:5rbx3LHK
>>333
 おっしゃりたいことがわかった気がします。

 ちょうど野矢氏に似た趣旨の質問をしたことがあります。
「倫理と論理」と題する講演で、同氏は、倫理は行為の規範、論理は言葉の規
範であると対比したうえで、倫理について、倫理は文化と時代に対して相対的
であると主張しました。そこで私は、何が正しい倫理かを問題とする規範倫理
学について先生はどう評価しますか、と講演後に質問したのです。野矢氏はこ
う答えました。(1)現実に何が正しいとされているかを探求する倫理学(記述倫
理学)ならわかる。また、(2)倫理について考察するための枠組みを検討するメ
タ倫理学もわかる。しかし、(3)何が倫理的に正しいとすべきかを問題とする規
範倫理学については「いったい何をやろうとしているのか理解しかねる」と。

 言葉の規範の一分野である文法に対して、これをあてはめてみます。倫理に
おける以上に、文法が文化と時代に対して相対的であることに異論は少ないで
しょう。(1)現実に何が正しいとして通用しているかを探求することには意義が
ある。(2)文法現象について考察するための枠組みを検討することにも意義があ
る。しかし、(3)何が文法的に正しいとすべきかを問題とすることに何の意義が
あるのか理解しかねる、ということになります。
335名無しの心子知らず:2007/06/18(月) 01:49:31 ID:5rbx3LHK
 根源的に考えるとそうなのかもしれないと納得してしまいそうです。しかし
一方で、現実には(3)に相当する活動がしばしば見られ、それがあたかも有用で
あるように見えます(さらに規範倫理学は思考訓練にうってつけだとも考えて
います)。これをどう整合的に理解したらよいのか。

 私は、さしあたり文脈主義(問題の重要さに応じて要求される知識の確実さ
の度合いを変えるべきである。ある主張が妥当かどうかはその判定を下す文脈
によって変わりうる)を導入することで納得しています。

 つまり、333さん(サンばっかりw)のように根源的に考える文脈では、現
実の文法的事実を前にして、それをさらに規範的に正当化する考察などは無意
義である。しかし、日常的に、限界線上の文法現象について判断に迷ったとき
には、文法学による規範的正当化に頼ることに意義がある、と。

 もっとも、肝心の文脈主義の根拠についてはよくわかりません。

 以上は思いつきによる回答です。生成文法からの回答はわかりません。入門
書を読んだことしかないので荷が重いです。
336名無しの心子知らず:2007/06/19(火) 00:51:08 ID:/CU/fn9T
>>330
317です。貴重な資料を有難うございました。
私は時制の問題と捉えていましたが主語が変わることで、「たら」の後の文章が
事実であるかないかということが確認できるということですね。その内容に納得しました。

『「言葉」から考える読解力』を購入しました。斜め読みでまだ未読部分が多数ですが、
コンテクストと文化的コードをもって、文章を情緒的にではなく論理的に説明できないものかと考え中です。
(物語文を読んだ後に感じる情緒的な感想や意見については除きます)
言葉は生き物なので一生考え中かも知れませんねw
337名無しの心子知らず:2007/06/19(火) 00:59:56 ID:/CU/fn9T
>>327
面白い方法だと思いました。効率的に勉強していくやりかたですしゲーム性も感じられました。

>>326さんのお子さんの嫌がる気持ちわかります。
ゲーム性のあるカルタを家族で作って遊びながら学ぶという方法はどうでしょう。
太郎次郎社からも定評のあるカルタはありますが、自分達で作るというのがポイントです。
作るまえに「字の綺麗さなんてどうでもいいんだよ!」と親がいい放ってしまうと
お子さんは気が楽になるような気がします。(漢字好きになったところで整った字を書くコツを伝授)

カルタは奥野カルタから何も書いていない白いカルタが売っています。
自分達で切るところから始めてもいいと思います。
ネットで検索してみるとカードを使った漢字ゲームが紹介されていると思いますので
是非検索してみて下さい。
338名無しの心子知らず:2007/06/24(日) 16:53:17 ID:FrDya3FZ
漢字検定本はたくさんある。
ステップが一番ポピュラーだろうけど、この間買った岡野秀夫の模擬問題集は使える。
今度2級の受験を受験するつもりなのだが、127ページの薄さのなかに15回分の
模擬試験と配当漢字、間違えやすい読み、間違えやすい書き、熟字訓、当て字、
部首、四字熟語、送りがな、特別な読みと用語例などが載っており、これをこなすだけで、
十分合格点に達する。

模擬試験を1回から順番にやっていき、間違えた箇所の復習する。そしてまた次の模擬試験。
これをやっていった結果、101,114,120,135,138,139,ここで配当漢字や四字熟語
を精細に確認、162,152,165,149と得点が推移した。

ここから得た結論として、いきなり模擬試験から漢字力を上げていくのではなく、
ざっとでも良いから全体を眺めてから弱い箇所を潰していくのが一番効率的だと思った。
339名無しの心子知らず:2007/06/24(日) 17:03:26 ID:FrDya3FZ
漢字の読みは第一印象が大事だ。
例えば、遊山(ゆさん)、手繰り(たぐり)、一矢(いっし)など第一印象だと
思いつく読みも、ああだ、こうだと考えていると、ゆうざん、てぐり、いちや
などと読んでしまう。

読みを思い起こすリズムみたいなものに乗って答を出していき、理屈で確認を
入れるくらいがちょうど良い。
340名無しの心子知らず:2007/06/24(日) 17:49:47 ID:FrDya3FZ
私の場合中受算数に馴染みが薄いので、1問、1問が結構パズル的な
難しさを持って立ち現れる。こうしたものが楽しめるに越したことはないけれど、
そのような頭の使い方に慣れていない息子には結構苦痛かも知れない。
難しい問題になってくると、解き方の糸口が掴めないのだ。
どうやれば苦手でも糸口を掴めるかとあれこれ考えた。

その結論として、同じ方法論の問題をガンガン解くのが良いと思う。
例えば鶴亀算をどんどん解かせるのだ。しかも、続けて解かせることが大事だ。
鶴亀算をやって、和差算をやって、ニュートン算をやって、、、、こんなやり方はダメだ。
鶴亀算だけをドンドンやる。そうすることで問題に立ち向かう粘性が生まれる。
そしてこの粘性が、問題を解くカギを引き出すのだ。
鶴亀算のコツの体得に繋がるのだ。
こうして得た鶴亀算への自信を、他の計算方法でも得ることが、算数への自信になっていくと思う。

よく螺旋的に学習を深めていけと言うが、中受算数の場合、螺旋的に回すのではなく、
上のようなやり方を通じて、粘性やコツの体得に主眼を置き、一通りこなせるようになったあとで、
螺旋的な学習に入りべきだと思う。

今月のプレジデントファミリーにサピックスや日能研、希学園、浜学園の特徴が載っていたが、
要は圧倒的な量に秘密があると思った。我が家は圧倒的な量をこなすことは出来ないので、
得意分野を増やしていく戦略で勝負だw
341名無しの心子知らず:2007/06/24(日) 19:39:51 ID:11WrY3P2
>>340
>鶴亀算だけをドンドンやる。そうすることで問題に立ち向かう粘性が生まれる。
>そしてこの粘性が、問題を解くカギを引き出すのだ。

確かに〜。
受験算数の範囲は一通り終わりそうなので、終わったら分野別にまとめて取り組もうと思う。
まんべんなくやってると(量こなさない場合)忘れちゃうよね。
342名無しの心子知らず:2007/06/24(日) 19:55:30 ID:11WrY3P2
>>341
自己レス。
これだけだと話の内容を誤解しているかと思われるので。
うちの場合、一通り算数を終えたというのはほんの「予習」という感じなので、
これから徹底してやっていこうと思っていたのです。
でも、また螺旋式っていうのも芸がないなあと思っていたところでした。
最終的にはアトランダムにまんべんなくやっていきます。
何を使って問題を解くかの判断力をつけねばなりませんから。

ところで文体が?????
343名無しの心子知らず:2007/06/24(日) 21:29:56 ID:qC+3iyZu
>>338
ステップの後過去問で仕上げていたんだけど、
最近はでる順でもいいかな〜という気がしてきた。
低学年の頃は基礎をしっかりと作る意味でもステップで、
ある程度の形が出来た後は出る順でもいいのではないかと
最近思っている。
344名無しの心子知らず:2007/06/25(月) 02:34:36 ID:oCf6zBsT
語彙力の乏しい小学生が漢検2級の勉強を『漢字学習ステップ』(最近、改訂
されて少しマシになった)などの基本資料に従って一通り終えた段階で、依然
として失点しやすい分野は次のとおり((1)は大半の大人にとっても同様)。

(1)四字熟語 (2)同音同訓異字 (3)対義語・類義語 (4)誤字訂正 (5)書き取り

これらの失点を抑えるために、分野別問題集をやったり、過去問をつぶす過程
で徐々に苦手が解消されることに期待したりするのが一般的な勉強の仕方。

実際、過去問2〜3年分(26〜39回)を演習すれば、(1)〜(4)については、
出題傾向の偏りのおかげもあって、8〜9割がたの定着にほぼ十分な効果を得
られる(特に(1)(2)の偏りが大きい。見方を変えれば、過去問まかせにせず、
別途の対策を講じることの効果も絶大といえる。我が家ではそうした)。

しかし、(5)の書き取り問題については、まだ十分な効果を得られない。書き取
り問題は出題可能性のある範囲が広く、しかも出題傾向にそれほどの偏りがな
いことによる。そのままでは結局、出題可能性のある範囲を満足に捕捉できな
いまま、本番を迎えることになってしまう(それでも他の分野で大きく失点し
なければ8割の合格ラインには達するが)。

このような準備不足の事態を避けるには、少なくとも書き取りについては、
基本学習後の仕上げを過去問演習まかせにせず、頻出度順問題集などの分野別
対策をすることが有効だと思う(この点で、>>343に同意)。

ちなみに、過去の2級書き取り問題全3600問から重複を排除すると、約1850
問。そのうち1回だけ出題の約1000問を捨てれば(合格後に後回し)、2回以
上出題は約850問。私はそれをわざわざリストアップしてローラー作戦を実行
したが、労力対効果を考えれば、一般的には分野別に章立てされた市販教材を
使えばいいと思う。

>>338のお子さんが合格しますように。
345名無しの心子知らず:2007/06/25(月) 07:49:46 ID:vLRfi4xU
>344

丁寧な書き込みアリガトゥ。

>一般的な勉強の仕方。

よくご存じの方に一般的な勉強法を書いてもらえると有り難い。
そこから個人の事情でアレンジしていくと良いですから。

> 338のお子さんが合格しますように。

2級は夫婦で受けます。子供は5級(4年生)に向かいます。
5級まできたが、子供の学習効率が悪いように感じ、親の体験を
フィードバックすると良いと思っての受験です。まだまだ体験途中なの
ですが、いろいろ勉強になります。

346名無しの心子知らず:2007/06/25(月) 08:49:15 ID:GtKpCd9k
>>340
Nのカリテ集中方式に近いですね。
ただし、内部生親の感覚だとカリテ集中だけでは子供はどんどん忘却していく。
手に入れた基本問題(アイテム)をいかに使いこなすか。
これが非常に難しいです。
347名無しの心子知らず:2007/06/25(月) 09:28:28 ID:vLRfi4xU
>>340の書き込みも実は勉強法の一般論が気になっている。

中受算数で学習しなくてはいけないAからZまでの26の分野があり、各分野に
基礎、練習、応用、発展問題という4つのステージがあるとする。

26の分野があるとはいえ、各分野は算数の括りとして当然関連し合っている。
だから、26の分野をAー基礎、B-基礎、C-基礎とこなしていき、その後
Aー練習、B-練習とステージを上げていくのは一つの勉強法。いわば、螺旋方式。

一方、A-基礎、A-練習、Aー応用、A-発展、B-基礎、B-練習、、、、と、まずAの
完全制服を目指す。ここで、注意する点がある。基礎、練習、応用、発展の流れは、
通常一つのテキスト、あるいはひとつの塾のテキスト体系で行われる。

しかし分野によっては、それだけでは足りなかったり、あるいは基礎問題は時間の無駄であったり、
個別の事情が発生してくる。そうしたとき、他のテキストを援用することで不足ステージを
補っていくことが肝心だと考えます。
問題に立ち向かえる粘性という、気持ちの部分が大事なので、ただこなしていくたけでは
なかなか醸成されないと考えるからです。

>>346
あぁ、やっぱり塾なんかでも採用されているんですね。

回しと深み、どちらにも長所と欠点があるわけで、学習すべき内容を習得するのに、
深みが大事な局面と、全体を回すことが大事な局面とに
わけて、順番としてどう組み合わせていくかですね。

個人的には、回し、深み、アトランダムというID:11WrY3P2さんの方式はよく考えられていると思う。


348名無しの心子知らず:2007/06/25(月) 10:57:42 ID:vLRfi4xU
さっきは「回すと深み」をキーワードにしたけれど、
視点を少し変えれば、処理能力が高い子に育てるか、
深く物事を追求できる子に育てるかに換言できる。

これはホントは4象限で表現でき、
@処理能力も低く深く考えることも出来ない子、
A器用で処理能力も高いが、じっくり考えることは苦手な子、
B不器用だが、じっくりと物事に取り組める子、
C器用に切り替えが出来、しかも集中力をもって深みも追求できる子

これは持って生まれた気質に大きく影響されるのだが、
受験能力という点で目指すべきはAやCである。
Bのタイプは社会では獲得可能なポジションもあるんだけど、受験という点では
多少不利かなと思ったりする。

自分はBタイプなのだが、子供は基本的に移り気な子とおっとりな子
が居て、これをAやBやCにかえていくのが親の仕事かなと思ったりする。
ちなみに息子は親に似てBタイプなので、切り替えということに気を付けている。
349名無しの心子知らず:2007/06/25(月) 11:49:48 ID:H+SsFCsH
熱心なココのやりとりを見ていつも感心しています。

みなさんはオープンテストを受けて上位(何千人のうち100位以内)とか既に受験塾に通塾されているのでしょうか?
参考までに教えて下さい。

また学校での授業はキチンと受けていますか?
うちの子は簡単過ぎて授業をなめているけど、ケアレスミスが多いので毎回100点にはなりません。
いかがでしょうか?
350名無しの心子知らず:2007/06/25(月) 11:58:53 ID:bUfxDhP0
80 :日出づる処の名無し:2007/06/17(日) 03:20:13 ID:CVLR+aE1
日本の岡山には、母親を狩りレイプする”ママ狩り”という習慣があると、
大阪の同胞からきかされた。
我ら大韓民国の人間が味わったことのないような征服感が味わえるらしい。
我らは想像に胸躍らせながら岡山行き大韓航空に搭乗した。
岡山に着いた我らは、駅前の一等地に店を構える同胞を訪ねた。
「ママ狩りはどこへ行けばできるんだ?」
同胞はきょとんとしたが、一軒の料理屋を紹介してくれた。
我らは期待に胸を膨らませ料理屋に飛び込んだ。
わずか5分後に失意のどん底に叩き落とされることも知らずに・・・
ある韓国人の証言
はっきりいって鶴亀算は無駄だったと思う。だからうちの子には公文の算数させて小5までに連立方程式までおわらせるようにするつもり。どうでしょうか?
351名無しの心子知らず:2007/06/25(月) 12:43:52 ID:vLRfi4xU
>>349
うちは田舎なので小中がほぼ一緒で、高校で初めて他地区の生徒と
合流する。自分の体験から言えば、小4の段階で地域のトップ校に
行く生徒の7割から8割は決まっていたように思う。

これをそのまま全国に当てはめることは出来ないけれど、オープンテスト
などで自分の子の位置を知ることは、やはり参考になる。

学校の授業に関してだけど、うちは真面目に聞いてる。
でも算数は退屈みたいだ。一度ボソッとそう洩らしたことがある。
先取りと言っても算数や漢字くらいだから、国語は教材をいっさい
取り上げないし、理科は学研の科学程度だし、社会は都道府県も怪しい(4年)。

もう解っちゃってることって、やっぱりうっとうしいと思います。でもそこから、
別の観点で授業を活用することを身につけていかなくちゃいけない。
小学生じゃまだ無理だと思うけど、中学以上だと絶対必要なテクだと思う。

>ママ狩り

ママが作ったカリキュラムってこと?まぁ、どうでもよいが。
352名無しの心子知らず:2007/06/25(月) 12:51:36 ID:BtAE11D2
ままかりのことじゃないの?
353名無しの心子知らず:2007/06/25(月) 13:50:25 ID:vLRfi4xU
材木を刻んで漢字の凹みたいな形を造り出そうすれば、
はじめにノコギリで縦に刻みを複数入れていく。
その後ノミやヤスリで凹の形に調えていく。
初めからノミやヤスリで出来ないこともないけれど、やはり能率が悪い。

勉強にもこれと似たところがあって、縦への切り刻みで出来る断層面が
学ぶべきことの吸収力を増してくれるようなイメージを持つ。

大きな氷をひと塊水に入れておくより、何個かに分断して水に触れる
表面積を大きくしてやったほうが、早く解けるでしょ。そんなイメージ。

354名無しの心子知らず:2007/06/25(月) 14:33:59 ID:vLRfi4xU
http://www.kanjihakase.com/

ここは使えると思う。

「当サイトの設立趣旨・目的」
は是非読んでほすぃ。
355名無しの心子知らず:2007/06/25(月) 18:25:11 ID:XikeChHO
>>347
わが子は3タイプなので、
A-基礎、A-練習、Aー応用、A-発展 と新しいA単元を制覇しながら
既にやった単元を一定のスパンで復習させています。
既にやった単元の復習方法は、
そのため薄めの同じ問題集を2冊購入、更にできなかった問題を抜粋してやる。

練習の部分に時間をかけているので、我が家は問題集が沢山用意されています。
小1の時は、切り口の異なる問題集や算数であればブロック等で、
本当に定着しているか確かめることに時間をかけました。

現在小2ですが、かなりのハイペースで問題集をこなせるようになったので、
4になんとかもっていきたいと思います。
性格的にはマイペースで切り替えは早いので、器用にこなすというテクを
自分で発見する積極性を引き出していきたいですね。

>>349
オープンは今年の終わりくらいに受けてみようと思っています。
学校では模範生。授業は復習になるからいいと言っています。
356名無しの心子知らず:2007/06/25(月) 18:26:45 ID:XikeChHO
>>354
趣旨を読みました。我が家にぴったりですw
情報ありがとうございます。
357名無しの心子知らず:2007/06/25(月) 19:36:13 ID:vLRfi4xU
>>354
自己レスだけど、やっぱ手書き入力はむずかしい。
これって慣れるんだろうか?
9千円近く払って買ってきたバブレットが恨めしい。
358名無しの心子知らず:2007/06/26(火) 17:17:43 ID:86IBx8FW
今になって気付いた
パブレット→タブレット
359名無しの心子知らず:2007/06/26(火) 21:55:48 ID:+xi8YzG4
下がり気味ですね、最近。

ところで家で子供が勉強する際にどれぐらいの「距離感」を保っていますか?
小2@男子。一人っ子です。
幼稚園の頃からプリントや図形パズルなどの「ちょっと勉強ぽいこと」を
始めたのですが、もちろんその時は私が傍につきっきり。
問題を読んだり解説したりヒントを与えたり褒めたり励ましたり・・・など。

その流れが今も続いています。
朝、学校に行く前に40分ほど、帰宅してから20分ほど、外遊びが終ってから
40分ほど勉強をしています。
その際、基本的に私が隣に座ります(ダイニングで勉強しています)
息子の様子をじっと見つめているわけではなく、本や新聞を読んだり何か書いたり。
でもチラチラと「あ〜ここでつまずいているのか」とか「よく出来ているな」
とか様子は伺っています。
なので○付けも即座に(苦笑)
ぼ〜っと宙を見始めたら「ん?どうした?」と声をかけると「はっ」と
こちらの世界に戻ってきます。

以下続きます(長文スミマセン)

360359:2007/06/26(火) 22:07:29 ID:+xi8YzG4
低学年ですので親が傍につきっきりになれば、それなりに先取りも
進み・・・
進度という点ではうちの息子なりに上出来かと。

でも最近「このままでいいのかな〜」と思うこともあり。
私が傍にいないと勉強しないのでは?もしくは
全く集中せず、空想の世界にはまってちっとも進まないのでは?
高学年になっても私が傍にいないとダメなのはまずいのでは?と。

だったら一人でさせればいいのですが、内心、高学年になっても
息子の勉強に関わっていたい、という気持ちも強いのが
やっかいなのです。
ただ私のこの気持ちが息子にとってアダになる?
それは避けたいし・・・

主人は「男の子はいつか勝手に離れていくからそれまではドップリと
一緒に勉強も楽しめばいい」と言います。
やっと授かった最初で最後の子、ということで休みの日は
主人と私で息子を取り合い、という感じで、理科社会担当(名目上)の
主人も「勉強」と称して息子を休みのたびにどこかに連れ出し
何やら一生懸命インプットしているのを見ると(単に遊んでいるだけかも
しれませんが)
「では、普段は私が息子の担当」と思ってみたり。

一人っ子で過干渉気味なのは分かるのですが、
「隣に座って!」と言われるとほいほい座ってしまいます。
みなさんのところはいかがでしょうか。
361名無しの心子知らず:2007/06/27(水) 08:29:00 ID:JUTYbPgl
中学受験ではないのでアレですが・・・

某ブログでののコメント

『「お受験」についても興味深く読ませていただいております
 ○○○も国公立の附属小を受験する予定なのでとても参考になります☆
質問なんですが、2歳2ヶ月〜でペーパー類の取り組みってされてました??
ペーパー類って、いつごろから始めれば良いのでしょう??
七田では二歳半〜と聞いてますが・・・。』

2歳なりたての子の親が既にペーパーを気にしているのですね〜
いや〜自分ののんびりさ、悔やんでも仕方ないんだけど
世の中凄いのね〜

小学校から始めるのでは遅いのかな?
362名無しの心子知らず:2007/06/27(水) 09:56:27 ID:AMOI7Av1
大人でも小学生でも幼稚園児でも、他人と交流を持って時間をともに過ごすとなると、
そこでは常識とか、同調圧力とか、とにかくその場で支配的な考えに人を吸引する力が働く。
特に日本では欧米と比べてその傾向が強い。

人間の脳にはふたつのタイプがあり、共感脳、システム脳という。
これを大胆に言い換えれば、集団の中でうまくやっていく力と勉強力となる。
そしてこの二つは相反する傾向がある。
相反する傾向に抗うように、ふたつの力を高いレベルでバランスさせることが理想となる。

上のことを踏まえて早児教育を談じれば、これは勉強力への特化です。
幼稚園時代、お勉強をメチャクチャ先取りしていた子に4,5年生くらいで再会すると、
集団に溶け込むことに苦労している子が多いように思います。

所属する社会、集団は人それぞれです。ですから、無理なく勉強力を高めようとすれば、
勉強力が高い集団に放り込むのが一番でしょう。ただ、そういうことへの認識がないまま、
勉強や習い事だけをむやみに先取りして、集団の中での子供の意識のズレについては
考えない親が多すぎるように思う。
363名無しの心子知らず:2007/06/27(水) 11:10:58 ID:bnlV2csl
>>361
中受でしょ?
地頭によりけりではないかと。
364名無しの心子知らず:2007/06/27(水) 11:26:28 ID:AMOI7Av1
http://www17.ocn.ne.jp/~inotec/index.html

このHP非常に良くできている。
とくに書き順や部首別配当漢字が素晴らしい。

個人的には部首別常用漢字一覧とか、
部首に簡潔な意味を付け加えて欲しいところ。
365名無しの心子知らず:2007/06/27(水) 12:48:21 ID:1NUin1Gc
来月、私立中高一貫共学校だけの相談会というものに行こうと思っています。
スクランブル相談会というものなのですが、ご存知の方はいらっしゃいますか?
塾の先生に教えてもらいました。
他にも、予定が合えば学校相談会に行こうと思っています。
366名無しの心子知らず:2007/06/27(水) 13:43:49 ID:+hhge7xw
>>359
>私が傍にいないと勉強しないのでは?もしくは
>全く集中せず、空想の世界にはまってちっとも進まないのでは?
>高学年になっても私が傍にいないとダメなのはまずいのでは?と。

>だったら一人でさせればいいのですが

勉強内容によって、一人でさせにくいものとさせやすいものとがありますよね。
たとえば、一問一問、解き方が変わるような問題が並んでる問題集だと、
つきっきりで一問終了ごとにコツや別解を解説したほうがてっとり早いです。

これに対し、計算練習や漢字練習ならば、一人でさせたところで特に効率は低下しません。
少なくとも低学年時はこちらのタイプの勉強にも力を入れなければならないわけで。

せめて後者のタイプの勉強のほうでは、なるべく自分で勉強するように
誘導することによって、懸念を軽減させることができるのではないでしょうか。
計算については自分でストップウォッチで計測し(習熟度と集中度の目安)、
採点と学習結果の記録も自分でやらせるというように。
ただし、漢字は自己採点だけだと漢字の形状を認識する力の未熟さから不備が出てくるので、
親による後チェックも必要になります。
(なお、算数パズルであっても、強育パズルのように同じ形式の問題が並んでるものなら、
つきっきりの必要はありませんね)
367名無しの心子知らず:2007/06/27(水) 13:44:13 ID:+hhge7xw
>>364
よくできてますね。
そのHPの2級の四字熟語一覧は、ネットに存在する文献の中では最もよく実際の出題の母集団
をとらえてます。ただし、正しくは「英俊豪傑」「読書百遍」のところを、誤って「栄俊豪傑」
「読者百篇」とされています(指摘済だけど、管理者多忙の様子)。
個人的には、四字熟語の意味を載せるなら、実際に意味問題で出題された内容をそのまま
使ったほうが実践的だと思います(公開のHPである以上、そこはいたしかたないでしょうが)。

なお、四字熟語学習時は、意味問題に登場する短い意味だけでなく、構成する二字ごとに分析した意味
(漢検四字熟語辞典に掲載)も読んで理解したほうが記憶に役立ちます。
368366:2007/06/28(木) 09:05:06 ID:jeCvofce
>勉強内容によって一人でさせやすいものとさせにくいものがありますよね

その通りだと思います。
計算や漢字などの工夫はなるほど!ですね。

宮本氏の強育パズル、全部終ったのですがその時もずっと傍にいました。
別に何か口出しするわけではないのですが「傍に座っていて」と言うので
傍に座っていました(苦笑)
「出来た!」と言った時に即座に反応して欲しいのかな〜と思っています。
でも「自分で採点」とか「記録に残す」ぐらいからなら始まられそう。
ちょっとやってみます。
369名無しの心子知らず:2007/06/29(金) 16:37:53 ID:JgESndhb
漢字検定からの知恵
子供と一緒に漢検を受けるため2級の勉強をしています。
そこで気付いたこと、、、、「98点と99点とでは大違い」

漢字検定は基本的に同じ形式で同レベルの問題が出題されます。
過去問を解いて、間違えた箇所を復習して、また過去問を解いてを繰り返します。
もちろん点数は徐々に上がって行くのですが、あるレベル(私の場合は2級で160点位)になると
点数が頭打ちとなります。この理由を考えます。

点数で98点とは何を意味するのでしょう?
ふつう漢検の場合だと、出題範囲のうち98%記憶していたことなります。
5点だと5%、10点だと10%、20点だと20%、30点だと30%、40点だと40%、
50点だと50%、60点だと60%、70点だと70%、80点だと80%
90点だと90%、99点だと99%となります。

しかし本当にそうでしょうか?
98点は、言い方を変えれば、50問中1問の割合で間違えることです。
つまり点数を何問中1問間違えるかと捉え直すのです。そうすると、
5点ー1.053,10点、ー1.111,20点ー1.25、30点ー1.429
40点ー1.667、50点ー2.60点ー2.5、70点ー3.333、80点ー5、
90点ー10、99点ー100となります。

続く
370名無しの心子知らず:2007/06/29(金) 16:40:02 ID:JgESndhb
ここで、10点から10点上がるごとの差を書いてみると
10点→20点=1.25−1.111=0.139
20点→30点=1.429−1.25=0.179 おなじく
30点→40点=0.238
40点→50点=0.333
50点→60点=0.5
60点→70点=0.833
70点→80点=1.667
80点→90点=5
となります。
この差こそが必要な努力の量を表すのではないかと考えます。
50点を60点に上げるのには0.5の努力が必要だが、
80点を90点に上げるにはその10倍の5の努力が必要なのではないか。

私は過去問を15回分こなしましたが、その点数は、
101,114,120,135,138,139,大幅テコ入れ、162,152,165,149,163,169,158,162,163
と変化しました。この数字の変化が私がやった努力の量とだいたい合致するのです。

このように考えてきますと、98点は50、99点は100で、その差は50あります。
ですから、98点を99点にするには、80点を90点に上げる努力(5)の10倍の努力が必要となります。
だから「98点と99点とでは大違い」なのです。

なぜこのようなことが起きるのでしょうか?
それは100点に相当する学習量が漢検の級数が上がるに従って不明瞭になるからです。
準1級3千字、1級だと6千字の配当漢字があります。
一生懸命学習すれば100点も可能かも知れません。しかし、現実に取ることが可能な点は
100点以外の0点から199点(199.99999,、、点)なのです。
一般的にいえば、テスト範囲は限定的であろうとも、問われる内容の深さに制限がなければ、どのようなテストにおいても
このようなことが起こります。

満点の出るテストでは本当に実力や学習到達度が測れない。
みんなが感覚的に知っていることだとは思いますが、思いっきりクドクその理由を書いてみました。
371名無しの心子知らず:2007/06/29(金) 19:32:00 ID:NKPnckxg
>>338おすすめの模擬問題集を見てみた。本試験類似の出題形式で15回分。
ざっと見た感じ、一般に正解率が低いと思われるものを中心に問題が選ばれている。
漢検の公式過去問集と異なり、出題の重複が避けられているから、同じ回数演
習するならこちらの模擬問題集のほうが密度の濃い学習効果が得られるだろう。
ただし、小学生の場合、ここから漏れてる問題でも簡単とはかぎらないので、
公式の過去問も併用したほうがよいと思う。

さて、問題集内での出題の重複が避けられているということは、効率的ではあ
るが、一つ一つの回についていくら復習して完璧にしたところで、その効果は
同問題集の中の次以降の回では得られないということを意味する。

>>370さんの160点位で「点数が頭打ち」というのは、単に途中の「テコ入れ」
の効果が160点相当であったにすぎないではないのか。もし公式過去問集でも
同時に測定すれば、模擬問題集での回の進行に応じて、じつは過去問点数上昇の
効果が得られていることが判明したかもしれない。
要するに、模擬問題集内での「頭打ち」は見かけにすぎないのでは?ということ。

なお、

>私は過去問を15回分こなしましたが

については、それ以下に書かれた得点構成が>>338と同じだから、「過去問」
といっても公式過去問集のものではなく模擬問題集の問題のことと理解した。
372名無しの心子知らず:2007/06/29(金) 19:44:45 ID:JgESndhb
漢字検定からの知恵2

2級には2級の問題形式があります。
1読み(1×30)、2部首(1×10)、3熟語の構成(2×10)、4A四字熟語(2×10)、4B四字熟語の意味(2×5)、
5対義語類義語(2×10)、6同音同訓異字(2×10)、7誤字訂正(2×5),8送りがな(2×5)、9書き取り(2×25)

さてここで160点という合格基準点に到達するためにどのような戦略が可能でしょうか。
まずこの問題を2,3回分、解いてみて自分の弱い部分を洗い出します。ここでは一応読めない字とか、
書けない書き取りとかではなく、どの分野が弱いかをはっきりさせます。それは8送りがなであったり、
7誤字訂正であったりです。

ここでたとえば、私の例で平均失点を100点換算で拾ってみますと、
1-4.04 2-36.6 3-4.44 4A-16.67 4B-6.66 5-24.4 6-22.22 7-26.66 8-35.5 9-27.11
となります。1読みの失点率が低く、2部首の失点率が高いことが解ります。
しかし、配点に差があるため何処を重点的に鍛え直せば効率が良いかわかりにくい。
そこで、>>370で書いた努力の量を使います。
各ジャンルの平均失点から一番失点率の低い 1読み の4.04を引きます。
そしてそれに配点を掛け合わせれば努力を傾注すべきジャンルが解ります。

たとえば9書き取りは(27.11−4.04)×30=692.1
2部首は(36.6-4.04)×10=325.6となり、9書き取りからこなしていけば良いことが解ります。
要は、失点率が高い割に配点が多いところを優先的に学習すべきということです。
また、わかりきった結論になってしまいました。

373名無しの心子知らず:2007/06/29(金) 20:06:37 ID:JgESndhb
>>371
いつも詳細なレスアリガト。
公式過去問とは違うんだ、、知らなかった。

いま自分で計算した優先順位に従って15回分の間違い箇所をジャンル別にこなしているので、
その後に点数がどう変化するかまた報告できると思います。
特に部首などはそのジャンルを一括して学習しないと、取り出し可能な長期記憶に
なかなか変わらないんじゃないかと思っています。

自分で発見した効率を子供にうまくフィードバックできたらと思いますね。
もっとも、子供と親とではスタート時点がだいぶ違います。
2級クラスだと見たことがない漢字はないのですが、子供にとっては
初めて見る漢字でスタートですから、その点が大違いです。
いっそのことハングルやアラビア語で試してみようかなぁw。
374名無しの心子知らず:2007/06/29(金) 21:15:05 ID:JgESndhb
漢字検定からの知恵3

世の中にたくさんある塾の中には、
「志望校に入れなければ、塾費用を全額返還いたします」
なんてのがあるそうです。
以前は、よっぽど自信があるんだろうなぁって程度の認識でしたが、
漢検の模擬試験と点数を上げていくための方策を考えているうちに、
一定の手順を踏んで弱点を潰していけば、合格点に達するかどうか
意外と簡単に分かるような気がしてきました。

地頭も大事だけれど、要はいかに効率よく詰め込むかの勝負ってことだと思う。




375名無しの心子知らず:2007/06/29(金) 21:46:07 ID:mnKpV2/S
中学受験勉強をはじめて、
眼鏡をかけ始めているお子さんっていますか?
376名無しの心子知らず:2007/06/29(金) 22:27:32 ID:NKPnckxg
>>373
>公式過去問とは違うんだ、、知らなかった。

模擬問題集は、熟語は公式過去問と同じものを使用しながら、
その熟語を埋め込んだ問題文(用例文)は公式過去問のものとは違う。
四字熟語の意味問題も、公式過去問の表現とは違う。
著作権の関係と思われる。
違うといっても、十分に似ているので、学習効率低下の要因にはならないと思う。

>もっとも、子供と親とではスタート時点がだいぶ違います。
>2級クラスだと見たことがない漢字はないのですが、子供にとっては
>初めて見る漢字でスタートですから、その点が大違いです。

そこが工夫のしがいのあるところ。上手にフィードバックし、家族合格証をゲット!

>いっそのことハングルやアラビア語で試してみようかなぁw。

放送大学の『教授・学習過程論』を見てたら、脳の「文字中枢」を示すために、
東大附属中の生徒にハングルを学ばせてた。厳密な測定を目指すならそうなるんだろうけどw
377名無しの心子知らず:2007/06/30(土) 09:48:11 ID:HmdcmXMm
>>375
通塾組のブログを見れば、何人も出てくるよ。
うちの子も視力低下で、寝る前に調整麻痺・散瞳点眼剤を注している。
378名無しの心子知らず:2007/06/30(土) 10:10:57 ID:qf+Dszdd
コマーシャルでしつこく「ブルブルベリアイアイブルベリアイ」って踊ってるのがあるよね。
うちの母(60歳台)があれの他の会社から出てる安いのを一ヶ月ぐらい飲んだら、
目の充血、しょぼしょぼが治った。
子供の視力回復に効くかはわからないけど。
379名無しの心子知らず:2007/07/01(日) 09:09:34 ID:XUuNvr8r
私もパソ仕事の前に必ずブルーベリーエキスを飲むよ。
悪くなったものがよくなるかは解らないけど(眼鏡かけた事無い)
とにかく飲むと目が疲れないので、視力低下予防にはなると思う。
ちなみにコンビニでもよく売ってる某通販化粧品会社のです。
380名無しの心子知らず:2007/07/01(日) 18:54:32 ID:ICuosizs
あげ
381名無しの心子知らず:2007/07/02(月) 08:15:15 ID:q64+AKPN
こぐま会のひとりでとっくん、小学校受験用のものですが
考える力がつくように思えます。
一年生にどうでしょう?
382名無しの心子知らず:2007/07/02(月) 17:07:13 ID:gakcHWZR
ぴぐまりおんの著作権侵害の話を、恥ずかしながら今日初めて知りました。
ぴぐまりおんの国語を書店から回収とのことですが
ネット書店では初級編Vol.1だけがありません。
これ以外はセーフだったのでしょうか?どなたかご存知でしょうか?

それにしても、問題文に作家物が使えないとなると
長文の問題を作るのはなかなか大変な感じがしますね・・。
ちゃんと許可と使用料を支払ってという手続きをすれば
何も変化なしなのでしょうか?(その場合はきっとお値段にも反映されますね)
ぴぐまの長文を結構気に入っていたので、今後どうなるのか心配です。
383名無しの心子知らず:2007/07/03(火) 01:57:00 ID:RsSLodiQ
>>381
現在小2の子どもが1年生の時も今も使用しています。

うちは小学校入学まで特に何もさせていなかったので、苦手な範囲の補強に使いました。
「積み木の数」は、立体図形に慣れさせるために積み木を用意して、問題を見ながら
実際に積ませてみたり、遊びたがったらそのまま自由に遊ばせたりしました。
「逆思考」は「順思考」と異なり、子どもによっては考え方を切り替えるのが難しいので
少しうやらせてみたところ、出来るようになったので導入に良いと思いました。

1、2年ともに「ひとりでとっくん」の小学校受験のためにテキストと当該学年のテキストに
取り組んでいます。薄手の問題集なので、当該学年のものは2冊づつ購入して
一定のスパンをあけてやらせました。
我が家はこぐまの国語はやらせていません。漢字のみなのと子どもが気に入った問題集が
別にありますので、そちらを主にやらせました。

ご参考までに。
384名無しの心子知らず:2007/07/03(火) 04:55:49 ID:zclvFvQP
>>323
漢検10・9・8級は150点満点だと思うんですが、本当に100点だったんですか?
385名無しの心子知らず:2007/07/04(水) 07:23:54 ID:xdo+Xy3h
考えるとは創造性に関わる頭の使い方です。
分かっていることを思い出すことではありません。

何もないところからは何も作り出せませんから、
考えるとは、分かっていることをいろいろ組み合わせて
新たなものを生み出すことです。

その前段階としての多角的視点がとても大事です。


一昨日NHKのゆうどきネットワークで紹介していた
インド式計算法やフィンランドの教育現場に取り入れられている
マインドマップを見てそんなことを考えた。
386名無しの心子知らず:2007/07/08(日) 23:06:33 ID:lvLx/Tt7
フィンランドといえば、フィンランドメソッド。
絵本100冊読んで短い感想を書くっていうのやってる人いますか?
効果の程を知りたいです。
387名無しの心子知らず:2007/07/09(月) 15:04:23 ID:mhwjnhEg
>>386
我が家の小3男児。その本、2年生の時に購入したけど今いちのってくれなかった。
15冊まで行って止まってます。
本読む事自体は好きなんだけど、あのリストの中から読みたい本を選ぶっていうのが
今いちなじまなかったみたい。(感想書くのも「嫌」らしい。)
図書館がすぐ近くにあっていつでも借りにいけるとか、
またはあの100冊を親が購入してあげるとか、本の入手しやすさがポイントかも。
うちは、親の方にそこまでする根性がなかったので挫折した。
あと、100冊の中には高学年向けの本もあるから、低学年にとって一気に読むのは
大変だと思う。その辺もうちには向かなかった。
388名無しの心子知らず:2007/07/09(月) 20:32:29 ID:GUWtxSlO
部根が一般塾と提携して行っている、読書メソッド。
あれを利用するのも良さそうな気がする。
389名無しの心子知らず:2007/07/09(月) 21:58:37 ID:RT/5kDMq
グリムスクールのことかな。
通わせてみて、まあまあ。
グループに騒がしい子がいると、「作戦」が予定どおり(毎回、3作戦を予定)おわらないまま終了したりする。

グリムでは低学年(1・2年)・中学年(3・4年)・高学年(5・6年)という区切りで
グループ分けされるのだけど、これが不便。
3年から4年にあがったときにどうするか。
教材は二年連続の重複がないように組み立てられているけど、学年が上がっても
難易度が上がらないのがものたりない。
秋にかけて難易度が上がり、そのあとまた下がって4月を迎える。
390名無しの心子知らず:2007/07/10(火) 01:02:14 ID:a6WBSt1z
>>386
フィンランド本は興味あったけど、うちはあえてやらなかった。
理由は「読書は趣味」にしておきたかったから。

学習という位置づけで読書を捉えられる子どもなら良いけれど、
決められた本を読まされる、という気持ちに子どもがなってしまうのは良くないかなと思った。
うちは小2で387さんのお子さん同様、本を読む自体は好き。
今は高学年の岩波の本の中から、興味のあるものを選んで読むくらい本が好き。
読む分野も偏っていないので、フィンランド本をやらせると弊害が出るかなと思ってしまった。

フィンランド本は学校や塾といった集団でやると効果が高い教材のような希ガス。
その代わりに四季おりおりに手紙を祖父母に一緒に書いたり、絵日記を書いたりすることで
書くことへの抵抗感を減らすようには努力しているんだ〜。そして現在迷走中w
391名無しの心子知らず:2007/07/10(火) 08:19:22 ID:/dOQ82qJ
うちの学校は、4年の時日記の宿題が毎週末に出された。
学級運営上の措置だったんだろうけど、受験組としては記述に役立った。
書くことへの抵抗が減った。
親が言っても、日記を書かなかったのに、宿題ならば子供も頑張る。
当時の担任の先生に深く感謝。
392名無しの心子知らず:2007/07/10(火) 08:55:37 ID:to/3HaTe
うちの小2男子も読むのは好きだけど書くのは拷問のように辛いらしい。
たまに学校の作文でハッとするような良い表現をするのに、夏休みの日記なんて
ぐだぐだで半ページ書くのに小一時間掛かる。
自分が子供の頃は書くのが好きで好きで、暇さえ有れば手紙やら感想文やら
物語やら書き散らしてたので「書けない」という状態が理解できない。
これが性差というやつなのかな?いつか書くようになるんだろうか?
393名無しの心子知らず:2007/07/10(火) 10:41:55 ID:MxL66ajo
>>391
これはあるね〜。私は小1から小6まで毎日日記提出が宿題だった。
書くことが好きな女子だったけどそれでもかな〜りきつかった。
ただ社会に出てから書くことへの抵抗感がなく、文章を書くことが多い仕事につくことができた。

>>392
文章を書くとき、自分の感情を織り交ぜて書くのが女子の特性だと私は思ってる。
感想文や手紙に求められる文章は、男子の書く散文、もしくは詳細な説明文ではないから、
苦手意識が芽生えているのか?それとも単に書くという作業が苦痛なのかわからない。
ただ、同じことを女子に説明させると横道にそれることが多いのに対して、男子は目的以外の
事象を交えずに説明しようとする。
観察日記を書かせると男子は俄然ひらめきを見せるということが多い。
以上数少ない経験則から思ったことを書いてみましたw
394名無しの心子知らず:2007/07/10(火) 11:45:40 ID:BsO3XGX6
息子が小3なんですが、地元の中学がとんでもないダメダメ校だったと知って鬱。
どうりでみなさん中学受験に熱心なわけだ・・・。

公立中高一貫校は、いわゆる入試がなくて内申書だけで合否が決まると聞きましたが
そうなると、親もPTAとか熱心になってないとまずいですよね?
高学年になってからじゃ間に合わないでしょうか。
当方神奈川県民ですが、可能なら東京都へ住民票を移してでも、
と考えてます。
395名無しの心子知らず:2007/07/10(火) 13:57:21 ID:Z0R5BTbf
>>394
入試の代わりに選考のための思考力問題が出題されますが、何か?
素直に対策してくれる塾に行きなされ。
396名無しの心子知らず:2007/07/10(火) 14:30:53 ID:BsO3XGX6
>>395
あ、やっぱり入試のようなものはちゃんとあるのね。
だとしたら、やっぱり本人にきっちり勉強させておけば大丈夫?
内申書のために先生にゴマすり続けるのは辛いと思って・・・。
4年生までには目標決めて、まずは塾選びですね。
397名無しの心子知らず:2007/07/10(火) 20:38:21 ID:to/3HaTe
>>393
観察日記も物凄く丁寧な時と、テケトーな時とバラバラなんですよ。
先生は「男の子は4年生でぐっと大人になるので、気長に待って下さい。」
と、おっしゃってくださるんですが、本当に落ち着くのだろうか…
読解は「成長する思考力」をやらせてるんですが、冴えまくってる時と
問題をよく読まないでトンチンカンな時と差が激しいです。
398名無しの心子知らず:2007/07/10(火) 22:37:02 ID:beRfbMzY
>>394
都内の公立一貫校の内申は、オールAの成績重視の所が
多いんじゃないかな。オールAで200点として
適性検査1、2、3それぞれ各200点満点で
800点満点の学校が多いはず。

結局ね、中受進学塾のトップクラスの子が都立は欲しいのよ。
だから記述力重視だし、知識がないと記述出来ない問題ばかりだよ。
各学校のHPを見て、入試問題見てごらんよ。都内でも南の方だと
開校してまだ間もないので、入試問題も簡単だけど、開校後2年以上
経っている学校は、難関校並の記述問題ばかりだよー。
武蔵だとかに似た問題出す学校もあるし、
都立全盛時代、戦前からの校風を前面に出して特色出しているよ。
399393:2007/07/11(水) 00:45:37 ID:LpPbDLMp
>>397
男子は眠っていた脳が目覚めるとき(小学校中学年〜高学年)といわれているね。
適当な時と冴えてる時の落差は、興味の方向が向いているかいないかなのか、
それともその日の授業の密度が濃くて疲れているのか。
このあたりは男女関係なく低学年ゆえかなと思っているけど・・・どうでしょうw

うちも「成長する思考力」の算数、国語はやっているよ。
国語教材は語彙力がないと難しいと思った。@1年時
算数は教材慣れしていくと解ける部分もある。でも、求められている答えは簡単なのに、
そこに辿りつくには、その単元で習ったことを根本的に理解していないと
解けない仕組みになっていると感じた。@小1、2年

子どもの勉強を見るのはしんどいですな〜
400名無しの心子知らず:2007/07/11(水) 06:49:55 ID:d0EJtg2l
>>394
神奈川県だと相模大野か大原?
今度横国横浜も一貫化するが、あそこはフツーに4教科だよ。
401名無しの心子知らず:2007/07/11(水) 10:13:24 ID:cFF3Z/mz
公立中高一貫は、2009年に初の卒業生が出てレベルが決まると
言われているけれど、神奈川、東京は私立中堅校合格レベルの
学力がないと、絶対無理。
エデュで調べたが、千葉の事情は少し違うみたいだね。
402名無しの心子知らず:2007/07/11(水) 10:18:06 ID:7z/l0LWF
公立中高一貫に入れれば安く済むのになあ。
403394:2007/07/11(水) 11:32:33 ID:yo3MDNwW
受験の準備も始めていない時点でおこがましいんですが
息子は成績自体はいいほうです。
しかし「中学受験を目指す子達の中でのレベル」はまた別モノですよね。
数国は公文式、他に国語と英語の家庭教師に来てもらってますが
受験対策というわけではないので、これでいいとは思えませんし。

必ずしも公立一貫校にこだわっているわけではないんです。
「入試はない」みたいないい加減な話を聞いて
「それじゃ内申書一本? てことは今の小学校で先生ウケを狙わないとダメってこと?」と
思い込んでしまったもので・・・。
皆さんのご指摘どおり、まずは中学受験に強い塾で一度模試でも受けさせて
息子がどのあたりにいるのかをしっかり把握しようかと。
どっちみち、もし県立の中高一貫校が今ある高校と同じぐらいのレベルになるなら
うちの息子あたりじゃ入学できそうもないです・・・。
404名無しの心子知らず:2007/07/11(水) 15:34:47 ID:vBQpR3W0
家庭教師を雇える経済力があるのなら、私立一貫校を狙えば
いいジャマイカ
405名無しの心子知らず:2007/07/11(水) 18:51:38 ID:RNbhNikQ
>>403
受験対策を始めていないと言いながら、公文と家庭教師??
はあ?
小3で(正式な進学塾)入塾前にしてはご立派な対策

まあ、それで学校の成績悪ければ悲惨だわね



406名無しの心子知らず:2007/07/11(水) 19:17:51 ID:mXflQiiD
公文と家庭教師をつけていながら
親である394が
>息子がどのあたりにいるのか
把握できてないところに問題が・・・。

子供の能力はもちろん最低限条件として大事だけど
それをどう伸ばすか活かすかは
親がいかに現状認識してそれにあった対策を立ててやれるかって部分によるものが大きい。
407名無しの心子知らず:2007/07/12(木) 03:30:59 ID:RuwHbFBO
>どっちみち、もし県立の中高一貫校が今ある高校と同じぐらいのレベルになるなら

って意味がわかんない・・・
408394:2007/07/12(木) 10:11:21 ID:4ejP6Q6z
>>404-5
実はつい最近まで、中学受験は考えていませんでした。
学区の公立に通わせるからこそ、勉強は親がしっかりやらせないと、と思ってます。
学区の公立小中学校の授業は、はっきり言って全然足りないと思います。
ただ、学校は塾じゃないんだから教科書やドリルだけやるところじゃないですよね。
地域の友達と一緒に学ぶ、いろんな行事に参加する、ってことも大事だと思ってたんです。

しかし、通える範囲に私学の中学がたくさんある地域なので
中学受験も盛んなんですよね・・・。
普通の家庭の普通の子がどんどん私学へ流れてしまう結果、
地元の公立は落ちこぼれか低収入で教育費をかけられない家庭の子ばかり。
教師は無気力で学力低下に何の対策もしてないし、する実力もない。
これではいくらなんでも自分の子を入れる気がしなくなりまして・・・。

普通の中学で普通の中学生活を送らせてやりたいと思うのです。
しかし、もう何もしないで普通の中学校へ入学することは
できない時代になったんでしょうね。
409394:2007/07/12(木) 10:16:19 ID:4ejP6Q6z
>>406
最近になって中学受験を視野に入れ始めたばかりなので
公文の順位が当てになるのかどうかも知りませんでした。
一応、神奈川県内で同じ学年の子の中では、上位20%には入っています。
でも、公文式って受験対策の塾じゃないから、補修のつもりでやってる子も多いし、
母数が「中学受験する子」ばかりになったときは、もっと低い順位になると思います。
家庭教師の先生は個人の方なので、全国順位テストとかはしてません。

>>407
神奈川県では県立の中高一貫校というのがまだないのです。
平成21年に平塚と相模原で現在の県立高校を一貫化するとのことですが
この高校がどちらも07年度で偏差値65ぐらいなんですよ。
中学入学時にもそのぐらいの偏差値が必要だとすると
ちょっと難しいかなあ、と。
410名無しの心子知らず:2007/07/12(木) 10:35:37 ID:028Icltf
>>409
そこまで偏差値は上がらない。
うちの子供が今持ち偏差値が65近辺だけど、両校は検討すらしていない。
中学受験で65近辺となると、男子でチャレンジで御三家や栄光聖光、
女子ならフェリスもしくは東京の御三家を考える偏差値帯。

これが旧トップ高の一貫化ならば考えたかもしれないが、交通に不便で
しかも大原・相模大野では。
まだ、同じく一貫校になる横国横浜の方がいい。
もしも受験日が3日に変わったら、併願先として検討してもいいかな?って
思う。
県立の方は多分、55ぐらいになると思うよ。勘だけど。
411名無しの心子知らず:2007/07/12(木) 10:38:53 ID:028Icltf
>>409
あと、そこまで考えているのならば、何故私立を検討しないのかが不思議。
共学志望ならば、進学校なら公文国際、もしくは渋々なんかもあるよ。
412名無しの心子知らず:2007/07/12(木) 10:39:44 ID:scNiwdzU
大学への進学実績がたいしたことがないのに、都立高校は異様に偏差値が高いよね。
これが公立中学の実態を側面証明しているよね。
要は優秀層が抜けた残りで偏差値付けされているわけ。
公立しかない田舎の高校と同偏差値で比較するとこれがよく分かる。
413名無しの心子知らず:2007/07/12(木) 15:38:32 ID:VHZ1sBhS
>>403
394さんにアドバイス。

「普通の中学生活」を送らせてやりたいと思うなら、「普通の家庭」(これは平均ということではない)と同じことをすること。
3年なら公文はいいけど、4年までに(ウダウダ言わずに)普通に中学進学塾に入れなさい。
国語と英語の家庭教師は普通じゃないので要らない。

普通によくある中学受験をして、普通に私立中高一貫に行く。
「普通じゃないことをしようとする」くだらない「親の傲慢さ」が子供にとんでもない被害を与えるのよ。
414名無しの心子知らず:2007/07/13(金) 15:24:17 ID:00kvRJN0
私立中高一貫に入れる=普通なの?!
これまで中受を考えてたけど(小2)塾の学力テストも酷いし、いまから
こんなに低いのに新4年からついていけそうにもないので断念する予定です。
普通に小学生活、中学からプラス塾で、都立のトップ高からMARCHに入れたら御の字かな?と。

中受の講師が言ってたけど、某有名T朋でも上位100名くらいしか国立有名大を狙えないって。
底辺層200名ほどはNARCH以下しか入れないってさ。
中受で燃え尽きるより地道に公立でやっていきます。
灯台狙えるような地頭のいい子は中受する価値があるんだと思うけど。。。
415名無しの心子知らず:2007/07/13(金) 16:01:26 ID:RNkvUIIp
>>410
「持ち偏差値」って始めて聞いた・・・。(タイプミスじゃないんだよね?)

>>414
>私立中高一貫に入れる=普通なの?!

「普通の学校(教育)」でいいと思ってきたけど、
(地元の)公立中ではもはやその「普通」すら望めないことがわかった、
という文脈でしょ。
416名無しの心子知らず:2007/07/13(金) 16:03:07 ID:MP6EBAfR
ちゃんとレスアンカー先読んでる?
公立の中学が普通じゃない地域の人で
普通の中学生活したいから中受、って書いてあるじゃん。
親のリテラシーがこれじゃ、確かにお子さんも苦労するわ。

でも、確かに「普通の中学」なんて無くなっていくのかもね。
中学生も中受できる子とできない子で二極化。
バカでも親に金があれば金持ち私学でエスカレーター
金が無くても頭があるなら公立一貫校。
で、どっちもないヤツが吹き溜まるのが受験なしの公立中。
417名無しの心子知らず:2007/07/13(金) 16:04:30 ID:IGNFWRmC
>某有名T朋でも上位100名くらいしか国立有名大を狙えないって。

なんとなく「牛後となるも鶏口となるなかれ」ってことわざを思い出した。
トップ校の底辺にいるくらいなら、平均的な学校のトップにいる方が
精神的にも良さそうだ。
418名無しの心子知らず:2007/07/13(金) 17:34:57 ID:I0XaDTG5
それをいうなら「鶏口となるも…」だよん。
419名無しの心子知らず:2007/07/13(金) 20:51:35 ID:IGNFWRmC
>>418
うぎゃ〜〜素で間違えたよ!!
そうそう、それが言いたかったんだよ。
全く逆の意味になってるしwww

親のレベルが知れてしまったよorz
指摘してくれてありがd。
420名無しの心子知らず:2007/07/14(土) 01:01:53 ID:Q5VgMLPc
中学受験で鶏口牛後を言う人がいるけど、
実際にその学校でトップの人が謙遜して言うならともかく、
自分の実力相応の学校を「鶏」と言って甘く見ている時点でアウト。
「牛後」でもとにかく食らいついて頑張る、入学前も入学後も頑張る、という気持ちが大切なんですよ。
421名無しの心子知らず:2007/07/14(土) 09:11:02 ID:zi+2BmOd
鶏口狙うなら、地域の公立中に行きゃいいんだもんね。
422名無しの心子知らず:2007/07/14(土) 12:11:36 ID:aHHiK6qc
中堅実力相応の学校に入っても、深海魚になる可能性たかいよ。
上位校をまさかの不合格で入ってくる子がわんさかいる。
大体中堅校のトップ層は御三家残念組がほとんど。
中堅にいっぱいいっぱいで入った子がトップ層に上がれることはまず無い。
そうなれば大学受験の結果だって、想像つきますよね?皆さん。
ま、環境を買ったのよ!といってしまえばその通りなんでしょうけど。
423名無しの心子知らず:2007/07/14(土) 12:50:50 ID:D/SQ/3vM
なら、どないせーちゅうねん。
424名無しの心子知らず:2007/07/14(土) 12:58:37 ID:aHHiK6qc
際立った秀才以外は公立プラス塾でいいんだと思う。
凡人が背伸びして私立いったって結局、ゴールはよくてMARCH。わるくて3流大
か受験戦争でぼろぼろになってニート。
MARCHくらいなら公立プラス塾でがんばれば受かる。
中受なんて、金持ち・天才以外にはお金の無駄&子供がかわいそう。
425名無しの心子知らず:2007/07/14(土) 13:56:31 ID:02RoyKKW
公立中の何がダメって公務員根性が骨まで染み付いた教師の質。
普通の子だからこそ、中受させてまともな教師のいる学校へ行かせないと。
天才は荒れまくりの公立中へ行ってても周囲に染まることはないだろうし
家が金持ちなら勉強しなくたって一生裏口続けていけるけど
普通の子がダメになるか普通でいられるかは環境次第。
426名無しの心子知らず:2007/07/14(土) 15:16:19 ID:y293UpBj
私立中の環境を買う、というのは納得できる。
でも、個人的に、私立へ行かせた方が良い層というのは、
R4偏差値60以上の上位層と、50以下の下位層ではないかと思うよ。
一番微妙なのは、実は55〜60の中堅層ではないかな。
このあたりの学校が第一志望だと、422さんがいうように、
トップは御三家残念組の可能性が高い。
そうなると、もともと中堅校が第一志望だった子はプライドを保てず、
勉強への意欲がなくなっていく。
それだったら、公立中から、トップ高へ行った方がある意味幸せかもしれない。
中受偏差値55あれば、トップ高へも行けるだろうし。
お金がかからなかった分、高1から塾と家庭教師をつけてもよし。
まぁ、一度中受の世界へ足を踏み入れてしまうと、中々抜け出せないのが
現実だろうけどね。
427名無しの心子知らず:2007/07/14(土) 16:33:08 ID:qQoEZFq+
420に同意だな。
親が小2の時点で諦めていたら、子供も上昇思考にならない。
真面目にコツコツ出来る事が、一番大事なのではないかな。

うちの子の習い事の先生のお子さん(@3人全員同じ学校)が、
地域トップクラスの都立高を卒業しているんだけど、大学はイマイチ。聞いた訳ではないのに、先生自ら理由を長々と話してくれたんだけど
脳の出来具合が違う子の集団だったから、成績を落とさない様に
必死で、早慶の推薦枠が取れなかったらしく、本当に出来の良い子は
国立狙いなので、推薦枠が余っている状況らしい。
それは、私立都立共に10年経った今も変わらないと言っていたよ。
中学の時に、自分の子供より成績の悪かった子が、他の高校で
トップクラスに入り、早慶に入ったのを知って、驚いたらしい。
だから、中受にも全く同じ事が言えるし
自分の子の頭の出来具合い(地頭)を把握するのは大事だと
思うよ。
428名無しの心子知らず:2007/07/14(土) 16:55:55 ID:qp5amzuh
中受しないから真面目に勉強しないって事じやないでしょ。
公立行ってもコツコツやれる子供は大丈夫だと思いますが。
あと習い事の話、意味がわからん。
429名無しの心子知らず:2007/07/14(土) 16:56:56 ID:PzWorjrp
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/police/1183652133/
目撃者や証拠品が十分にあった簡単な窃盗事件をさっさとやらずに
強化月間だった薬物を優先した結果
窃盗事件の証拠品を隠匿されてしまい、警察いわく、情報のあった場所にはもう無いから
自供がないとガサもうてないって・・・
もうお前の事件はちっちゃいか捜査はしないってこと?
証拠品を抑えられなかった警察の捜査ミスを隠蔽
430名無しの心子知らず:2007/07/14(土) 17:40:37 ID:X7NyuQi0
520 :FROM名無しさan:2007/07/14(土) 15:40:49
>>509
同意。1:3は生徒の成績を上げる為のシステムではない。ただクソ塾が儲ける為だけのシステム。
1:3なんかで成績上がると思ってる親って馬鹿じゃね?
431名無しの心子知らず:2007/07/14(土) 18:16:40 ID:BfHZWpC/
中受偏差値55くらいなら、
早慶に入れれば御の字でしょう。中受に費やす時間を日本史、英語の勉強に充てれば、
普通の公立高校からでも、
楽々、早慶くらいいけるのにね。中途半端な学力の子は、こっちの方が断然いい。
432名無しの心子知らず:2007/07/14(土) 20:23:04 ID:p7DXwVKy
>>431
中受しない子が、例え時間があったとしても、日本史勉強する?
モチベーション保つのが難しいんじゃない?
それに英語は小学校から始めたとして、公立の薄い教科書をターゲットに
内申取っていく勉強を続けて、どこまで私立一貫と大学受験で戦えるんだか。
うちの県立トップ高は、総計も現役は下位学部中心だよ。
433名無しの心子知らず:2007/07/14(土) 20:37:28 ID:qp5amzuh
早慶の下位学部をバカにしてるけど、私立にいったからって早慶に必ず行けるわけじゃないよ。
例えば、で書いた○朋の生徒の三分の一はマーチ以下の大学にしか行けない現実ですよ。
434名無しの心子知らず:2007/07/14(土) 21:10:49 ID:BfHZWpC/
勿論、中学レベルの英語など小学校の間に、
とっとと終わらせる。
高校受験の段階で、英語と日本史は、
少なくともマーチ合格レベルまで持っていく。
中受せず、英語と日本史だけやってれば、
それくらい簡単に達成出来る。
435名無しの心子知らず:2007/07/14(土) 21:14:36 ID:+2Vck5H0
マーチも随分ばかにされたモノですね
中学生の時点で終わらせられるんだ・・・
スゲー
436名無しの心子知らず:2007/07/14(土) 21:17:22 ID:p7DXwVKy
簡単ではないでしょ。
移り気な子供をどれだけ地道な勉強に導くことができるかってこと。
それと、国語についてはどうなの。数学は?
437名無しの心子知らず:2007/07/14(土) 21:20:38 ID:bzLBcH4C
結局どうすればいいんだ。
438名無しの心子知らず:2007/07/14(土) 21:32:45 ID:lZwnx8b+
まあ、やってみた人が言うんなら説得力あるけどw
言うは易し、でしょう。
439名無しの心子知らず:2007/07/14(土) 21:34:42 ID:BsW80uVR
中高一貫校の早いペースについていくため、家庭教師と
塾を併用、いじめもあり(学校の対応はいいらしい)の
日記を読んで考えさせられた。私立も大変だな。
440名無しの心子知らず:2007/07/14(土) 22:15:04 ID:aHHiK6qc
大体は電車通学になるしね、公立に行く通学時間の2倍から3倍になるし。
441名無しの心子知らず:2007/07/14(土) 22:16:05 ID:+KZmDAw1
中高一貫の早いペースに無理なくついていくには
小学校でどれくらいの学力がついていることが必要なんだろ?
今、家庭内先取りで小3の子供に小5の速度の問題をやらせているんだけど
ケアレスミスが多い。
これくらいスラスラできないようでは中高一貫なんて無理なんじゃ・・
と頭が痛い。
442名無しの心子知らず:2007/07/14(土) 22:22:12 ID:zi+2BmOd
一番大事なのは、学校に近いことでは?
通学時間にゆったり勉強できるなら、遠くてもいいけど。
443名無しの心子知らず:2007/07/14(土) 22:45:13 ID:RCptJ6LG
中高一貫のペースが早いって言うけど、
どのくらいのペースなの?
6年間の内容を5年で終わらせるくらい?

自分は公立中学→県立の地域トップ高校だったんだけど、
高校に入ったら3年分の内容を2年間で終わらせるから
半端じゃないスピードだったよ。
公立中学の3年間はまったりペースだと感じてたから
余計に辛かった。

それに比べたらむしろ一貫校の方がペースが一定してる分
楽そうに感じるんだけどな。
444名無しの心子知らず:2007/07/14(土) 23:15:47 ID:aHHiK6qc
子供の発達なんて人それぞれで、大体の子は中学以降、主に高校以降から
能力が目覚しくなってくるもんじゃないかなあ。
早いうちから子供に負荷を負わせるよりは高校でガツンと勉強するって言うのが
いいと思ったりする。
早熟の子には向かないだろうけどね。
445名無しの心子知らず:2007/07/14(土) 23:30:31 ID:+KZmDAw1
>>443
うちの地域の中高一貫は中学分を2年間、高校分を3年、
計5年で終えるところがほとんどだな。
みんな中受で鍛えられて学力は高いと思うんだけど、一部の子はついていけずに脱落・・
塾通いも珍しくないとか。
不思議なんだけど厳しい現実でもある。
中高一貫のメリットを十分生かせるのは上位層だけみたいだね。
446名無しの心子知らず:2007/07/14(土) 23:45:09 ID:B1WnsXQx
>>436
中受偏差値55くらいの子の話ね。

これくらいの頭なら、英検、歴検から始めて、
中学になれば、高校生の模試を受けて自分の位置を確認する。

中学入試にかける受験算数の膨大な無駄な時間を、英語に回す。
数学は教科書レベルが出来ればよしとする。
国語は読書に励む。

英語、日本史、国語で勝負が決まる私大文系専願に徹する。
勿論地理でも良い。

どうせ麻布なんかでも6割以上は早慶以下にしか行けないんだからさ。
開成でも半分以上は早慶以下。

私大専願だったら、中高一貫のメリットなどほとんど無い。
こういう子たちには中学受験は無駄が多過ぎるよ。
447名無しの心子知らず:2007/07/15(日) 00:04:38 ID:lZwnx8b+
>>446
ぜひ詳細をブログに書いていただきたいわ
お子様はどこの大学に入ったの?
448名無しの心子知らず:2007/07/15(日) 00:30:19 ID:1xotJmkY
算数数学を切り捨てることは馬鹿を造ってるのと一緒。

自分の進みたい学部に算数数学があまり関係なく思えても、
算数数学は出来るだけ頑張るべき。小賢しく切り捨てる科目じゃないよ。
449名無しの心子知らず:2007/07/15(日) 02:00:13 ID:6HDArljv
>>446
生身の人間はロボットと違う。

ましてや中学高校は大学受験のために行くわけではない。
450名無しの心子知らず:2007/07/15(日) 02:20:23 ID:6HDArljv
小学生低学年ならともかく、
中学高校になった子供に親が「勉強させる」なんてふつうはできない。
自分だって高校生だったことあるんでしょ?
忘れた?

しかも今は、周囲の勉強への圧力も、成就した後のご褒美の魅力も親の時代と比較して想像以上に激減している。
そういう中で、親が期待する程度のモチベーションを子供が持てるように仕向ける手段が中学受験なの。

公立中で周りが「ゆとり」なのに、高校受験塾へ通って必死に勉強し、一方内申もまとめて、都立トップから早慶行く子もいるでしょうね。
でもそううまく行くかしら?
それより、子供をそれなりの圧力のかかる環境にぶち込んでおけば、それなりの期待値が計算できる。

親が「大学受験しっかりやれよ」と言っても効果ないけど、
高1までつるんで遊んでいた友だちが高2になってみんな予備校に通いだしたりする方が、
仲間でダベる時の主たる話題がエロ話から模試とか参考書とかの話題に変わる方が、
何倍も効果がある。

451名無しの心子知らず:2007/07/15(日) 10:41:12 ID:/43axzu3
わかってないなぁ。
中学以降に親の言うことを聞かないのは私立に行っても同じだよ。
身近に私立行ってる子供いるけど、親にも塾の先生にも、僕は大学なんて行きませんって宣言してるよw
で、都内の子供とつるんで遊んでるよ。
よって、私立に行かせたからと言っても反抗期はあるし、勉強しない子供は勉強しない。
452名無しの心子知らず:2007/07/15(日) 11:08:56 ID:NKMOQW3N
御三家いって勉強し(でき)なかった私が来ましたよw
親の言うことなんかもちろん聞きませんでしたしw
中学はともかく高校なんか赤点ばかりで全然ついていけませんでしたw
東大やら医学部に周りが進学する中、
大学はいなかの国立大学にひっかかり、
当時高校名聞かれてなんでこんなところに来たのかと驚かれましたが
それ以降は身の丈にあった中流の幸せな生活をしています。
今でも小学生の時四谷大塚の日曜テストが苦もなくできたのか不思議です。

ああ。どうしようか。自分の子・・。
453名無しの心子知らず:2007/07/15(日) 11:12:58 ID:sNgvdF4z
小学生の間はバカみたいに外で遊ぶ。クワガタとったり。
中学〜高校は部活に熱中。
高3から受験勉強で現役で早稲田。
それが一番いい。
454名無しの心子知らず:2007/07/15(日) 11:55:36 ID:MDY2iLct
小学生が一人で歩いてれば変質者の標的になり
ザリガニやめだかが釣れる川には浮浪者がいる
近所の高校は甲子園や高校サッカーの常連だけど
公立小中の先生は女ばかりで部活の指導なんてしてくれない

至って普通の首都圏住宅街ですが、実情はこんなです。
小学生の安全な放課後は、塾やスポクラで過ごすこと。
部活にいそしむ中学生ライフなんて、公立じゃムリ。
ちゃんと受験指導ができる先生もいやしないから
地元の中学からマトモな高校に行きたかったら
進学塾へダブルスクール。
結局私学へ通わせるほうがよほど安上がり。
455名無しの心子知らず:2007/07/15(日) 12:08:44 ID:/43axzu3
神奈川の奥様かしら?
うちは東京だけど、メダカとりザリガニとり普通に行けますよ。不安なら親がついていけばいいしね。不審者出没エリアは学校から知らされてますし。私学に行かせるのが安上がりは絶対無いw
456名無しの心子知らず:2007/07/15(日) 13:04:52 ID:qQzjkjYS
都内はお金がないと、まともな教育はうけられない。
お金のない人は都内から離れたほうがいい。
457名無しの心子知らず:2007/07/15(日) 13:06:29 ID:6cFGyWiN
低学年のうちはそろばんと音読。
458名無しの心子知らず:2007/07/15(日) 13:07:51 ID:1xotJmkY
タイプを考えて見マスタ。
今を楽しむか、今は我慢して将来に備えるか。
満足のいく職場を得るか否か。

今を楽しみつつ将来満足のいく職場を得る。(最高)

今は我慢しつつも、その甲斐あって満足のいく職場を得る。(努力が実を結んだ)

我慢することしかしてこなかったため、人生を楽しむ術がわからず、
満足のいく職場を得たのにも拘わらず、不幸な奴。(嘲笑の対象かな)

勉強はあまりしなかったが、人と楽しむことや高いコミュニケーションスキルを
身につけたお陰でいわゆる世渡り上手となり、満足のいく職場を得る。(資質も関係するが悪くないよね)

勉強をあまりしなかったし、しかも不器用というか生き下手で、下流社会に放り出される。
(生き下手なんだから、制度的に身分が得られるよう周りがサポートすべき)

親に追い立てられて勉強はしたしそれなりの大学にも入ったが、人付き合いが苦手になってしまい、ニートとなる。
(いわゆる流されやすいタイプなのだが、いまの世の中しっかりと自分を持っていないと行き場を失っちゃうよ。親が潰したとも言える。)
459名無しの心子知らず:2007/07/15(日) 13:17:30 ID:6cFGyWiN
>>458
>いまの世の中しっかりと自分を持っていないと行き場を失っちゃう

自分をしっかり持っている子に育てる何か良い方法ありますか?
460名無しの心子知らず:2007/07/15(日) 13:21:42 ID:BGhgor1m
会社が倒産したり、、どこかでつまずいても逞しく生きて行けるのがいい。
461名無しの心子知らず:2007/07/15(日) 13:27:32 ID:1xotJmkY
実はうちの子も流されやすいタイプで、しかも最近そうだとはっきりわかったところです。
さてどうしたものかと思案中です。

当たり前の話だけど、資質と環境が大きいですよね。
うちは手をかけ過ぎたところがある。まだ素直なところが残っているうちに、自分のことは
自分でさせるように放っておくようにしようと思います。
それでも資質は流されやすいことには変わりないですから、国家資格などで安定する職業に
方向付けています。まぁ、そんなところです。
462名無しの心子知らず:2007/07/15(日) 14:00:24 ID:6HDArljv
>>451
>中学以降に親の言うことを聞かないのは私立に行っても同じだよ。

そう書いてあるのに読めていないんだねえ。読解力全然ないみたいね。

>よって、私立に行かせたからと言っても反抗期はあるし、勉強しない子供は勉強しない。

あたりまえ。
「期待値」って知っている?

私立に行ってもうまくいかなかった例はいくらでもあるでしょ。
公立で親の目論見どおり以上の成果があった例も当然ある。
でも、そういうのだけを取り上げて論じるところがお馬鹿さんのお馬鹿さんたる所以。
463名無しの心子知らず:2007/07/15(日) 14:18:17 ID:BGhgor1m
>それでも資質は流されやすいことには変わりないですから、国家資格などで安定する職業に
>方向付けています。まぁ、そんなところです。
そこまで親がレールを敷くかな・・・
464名無しの心子知らず:2007/07/15(日) 14:43:43 ID:cZojaZoE
要するに、私立医大へ入れるってことでは。
465名無しの心子知らず:2007/07/15(日) 14:46:59 ID:rCbdub3Y
この前、都内国立理系の院を出て、定職に就けず、社会を逆恨み。
爆弾作ってタイーホってのがいた。
466名無しの心子知らず:2007/07/15(日) 14:47:14 ID:6cFGyWiN
>>461
「流されやすい」というのは、自分の頭で考えて行動していない、ということだと
思いませんか?
467名無しの心子知らず:2007/07/15(日) 14:53:27 ID:1xotJmkY
>>463
文脈わかってる?
流されやすい子が陥りやすい悪傾向を未然に防止するってことだよ。

あなたも自分の子の特徴と世の中の流れを考えて養育していったほうがよい。
もっとも塞翁が馬で何が良くて何が悪く作用するか見通し難くはあるが、
うちはコントロールを放棄しない。
468名無しの心子知らず:2007/07/15(日) 15:02:04 ID:1xotJmkY
>>466
そうだとも言える。まだいろんな意味で自覚が足りない。
もっとも思春期で自己と向かい合わなくちゃいけないので、
その時どう変わって行くのかと思う。

また人との関係に消極的だと思う。そんなところから流されやすいと表現した。
469名無しの心子知らず:2007/07/15(日) 15:03:51 ID:eQukMbjX
自分でやりたいことがないと流されると思う。
人間、好きなことをやってないと、ダメになる。
470名無しの心子知らず:2007/07/15(日) 15:04:28 ID:BGhgor1m
こりゃ重症だわ・・・ 子供がかわいそう。
471名無しの心子知らず:2007/07/15(日) 15:05:55 ID:6cFGyWiN
>>468
「流される」というのは、良く言えば「協調性がある」とも言えるので
きちんとしたレールに乗っているのであれば、流されやすくても問題無いですよね。
ただ、将来責任ある立場になった時に「頼りない人」になってしまうかもしれないので
その点について何か良い方法があるといいですね。
472名無しの心子知らず:2007/07/15(日) 15:08:03 ID:BGhgor1m
473名無しの心子知らず:2007/07/15(日) 15:17:38 ID:1xotJmkY
>>471
要は子供の気持ちの持ち様、考え方の傾向などであって、
一言で言い表すことには無理があります。
だが、流されやすいとか自律的だとかの分け方は、
問題設定としてかなり有効だと思うよ。
474名無しの心子知らず:2007/07/15(日) 15:23:08 ID:MDY2iLct
>>455
神奈川ですよ。
一日中子どもにくっついていられるならいいですね。
私にはそんなヒマはないし、家事丸投げできるお金があったら
子どもに使います。
親子ともども、努力しなければ何も手に入らないことだけは
身にしみていますので。
475名無しの心子知らず:2007/07/15(日) 15:24:50 ID:6cFGyWiN
>>473
私の個人的な意見ですけど、「流されない子」つまり
「自分の頭で考えて自分の言葉で意見が言え、行動できる」ようにするためには、
本をたくさん読ませることが一番効果があると思います。
小説ではなく論説。いろんな人の考え方・思考回路に触れて、頭の中に思考回路の
ストックをたくさん作り、発酵させることが必要だと思います。
476名無しの心子知らず:2007/07/15(日) 15:36:23 ID:1xotJmkY
>>475
これはよく知られた問題設定としては、日本社会に適応した養育を施すか、
自主自立できる国際社会で活躍できる個人をつくるかってことだと思います。

個人的にはまず日本社会でしっくりくる人間になって欲しい。
そして内面として自主自立の精神を身につけて外人に伍していける人間になって欲しい。
自主自立の精神は、どうでしょう?読書でつくでしょうか?
個人的には日常生活にポイントだと思います。
477名無しの心子知らず:2007/07/15(日) 15:48:44 ID:6cFGyWiN
>>476
自主自立の精神を養う「日常生活」の中身に興味がありますが
具体的にはどのようなことですか?
478名無しの心子知らず:2007/07/15(日) 15:53:06 ID:6FwPrI1a
11 :エリート街道さん:2007/07/14(土) 14:02:00 ID:Z4ySoZA9
いまや猫も杓子もという感じだね。
バイトで高校受験の子たちを教えてるけど、
同じ塾の中学受験科はすごいよ。
バカ親たちが自意識丸出しで
「何処何処の中学は駄目、公立だけは嫌」
とか平気で言っているんだよ。
しまいには中学受験しない子の親まで批判してやんの。
おいおい、お前らの子供、受験で「落ちる」可能性だってあるんだぜ。
こんな人間にはなりたくないと思う典型だね。

(もちろん、皆が皆ではないけど)


【低能】中学受験までして早慶レベルの奴は知障
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/joke/1184388027/
479名無しの心子知らず:2007/07/15(日) 16:22:15 ID:n2qwMW/K
キーーーーーー!!!!
480名無しの心子知らず:2007/07/15(日) 16:31:19 ID:b/e4rLgX
公立は嫌、は中受するほとんどの家庭が言っていることだと
思いますが。
自分達の頃でさえ公立中学はちょっと怖いところだった。
481名無しの心子知らず:2007/07/15(日) 16:44:24 ID:uj3coesG
15年程前の近所の公立中学。
校内暴力、シンナーを吸って登校、セクロス、隣の中学が殴りこみなどなど
ビックリするくらい悪かったらしいんだけどこれって稀なケース?
うちの近所が悪すぎただけでしょうか?
482名無しの心子知らず:2007/07/15(日) 17:00:45 ID:1xotJmkY
あなたが書かれたように
>「自分の頭で考えて自分の言葉で意見が言え、行動できる」

を実践したらよいと思いますよ。ただ、これがむずかしい。
周りをすべて敵に回しても自分の意見を主張出来る人間。こういう人間像
は日本でどうなんでしょかね?本音レベルやこれまでの実態から言えば、
×でしょね。

実践的に可能なことを考えると、絶えず場をリードできる人間になるとか、
場のリードを図りながら、場の空気も読む戦略とか。それこそ、2ちゃんでも
使えそうなテクニックですよねwとにかく日本社会は自主自律の足を引っ張る社会
だと思います。それこそ近代と遭遇した漱石の時代からそうだということです。
483名無しの心子知らず:2007/07/15(日) 17:41:29 ID:em5i8IpK
流されやすいかぁ…
少し羨ましいかも。幼稚園の頃からゴーイングマイウエイ@小3娘
484名無しの心子知らず:2007/07/15(日) 19:01:38 ID:6cFGyWiN
>>482
段階があると思うのです。

1,(          )をやる。
 ↓
2,自分の頭で考えて自分の言葉で意見が言える。
 ↓
3,自分の考えに基づいて行動できる。
 ↓
4,協調性という点からの状況判断と自己抑制力の養成


この1の(   )の部分に何を入れると良いのかな・・と思うわけです。
485名無しの心子知らず:2007/07/15(日) 19:36:24 ID:1xotJmkY
親子で会話のキャッチボールをするってのではどうでしょう?

きちんとキャッチボールするには、相手の話を良く聞き、
その内容を頭でまとめる必要があります。
それを受けて今度は、相手に分かる形で自分の考えを述べることが
必要です。
ガッケンムークからの引用です。

ちょっと出かけます。こどもがせっつくのでまた後ほど。
486名無しの心子知らず:2007/07/15(日) 20:12:08 ID:8/ru/Yop
>>485
>相手の話を良く聞き

私たちが自分の「知識」や「経験」に基づいて物事を考え判断しているように
子どもも思考や判断のためにはその「思考材料」が必要であると思います。

しかし子どもにはまだ知識や経験が絶対的に不足しているため
それをやれと言ってもやりようが無いと思うわけです。
そこで知識や思考回路のインプットの必要性が浮かび上がりますよね。

私は1の(   )の部分には、知識と思考回路の獲得というものが
必要になってくると思うのですが、あなたのおっしゃる「相手の話を良く聞き」
の「相手の話」の部分がこれに相当すると思います。

となると、その「相手の話」つまり、私たち親が話すことの内容が
重要になってきますけど、この点に関してはどうでしょうか?
487名無しの心子知らず:2007/07/15(日) 20:12:54 ID:8/ru/Yop
ID変わってしまいました。私は>>484です。
488名無しの心子知らず:2007/07/15(日) 20:58:51 ID:mVeRfCPV
>>485
ガッケンムークって何ですか?
学研のMOOKってことかな?? だとしても、変わった引用元の示し方だなあ。
「10歳までに・・・」あたりのどれかだろうけど・・・
489名無しの心子知らず:2007/07/15(日) 22:02:04 ID:0/ibQ2Hx
発足!芸能界PTA ってどなたか見ましたか?
見たかったけど、見逃してしまいました。
東大に入るための3つの環境作りとかっていうのは結局なんだったのでしょう。
490名無しの心子知らず:2007/07/15(日) 22:22:55 ID:1xotJmkY
>>486
幾つくらいの子を想定しての話かよくわかんなくなってきました。、
我が家には10,7,4歳の子がいます。子供との会話を振り返ってみると
ほとんど脊髄反射的会話で、受け渡す内容はたかが知れています。

しかし、チョット説教するときや、学校や幼稚園の様子を窺ったりするときは、
子供目線の言葉で会話をやり取りします。そういう場でやり取りされる内容や
話の噛み合わせは、子供が論理を育む萌芽になると思いますね。

「親が話すこと内容が重要」とのことですが、親が話す内容が直接子供に伝わることは
ありません。子供に伝わるのは、「親は、***と言っている」という事実だけです。
その内容が子供に内面化されるかどうかは、子供に取捨選択された結果決まります。

>>488
そうです、学研MOOKの「頭のいい子の育て方」です。内容は玉石混淆だけど、
いまは教育ハウツー雑誌がブームですね。一度にざぁっと読んでみるとその玉石
具合が見えてきますよ。まだ創刊から2,3号までしか出ていない雑誌がほとんどだけど、
その中に光る学習法が間違いなく隠れている。
あとはそれを見分けるリテラシーをどれだけ持つかが大事でしょう。

491名無しの心子知らず:2007/07/16(月) 21:56:33 ID:qf5It2BC
>>489
自分もそこの部分見逃したので気になってます。
492名無しの心子知らず:2007/07/17(火) 08:05:21 ID:cQ0cpoEU
私も見逃しましたので気になってます。
493名無しの心子知らず:2007/07/17(火) 09:53:42 ID:VoQWqIcO
誰か見たひといないの〜(チンチン
494名無しの心子知らず:2007/07/17(火) 13:47:59 ID:tiz6gPGY
私も気になってます。どなたかお願いします。
495名無しの心子知らず:2007/07/17(火) 14:59:23 ID:4h89E2OL
「受験の神様」はみんな見たよね?
我が家では涙を隠すのが大変だった。
496名無しの心子知らず:2007/07/17(火) 15:06:37 ID:4h89E2OL
親は訴えかける子供の姿にほだされて泣き、
子供は同じく分からず屋の親を持ったことに共感して泣いた。
497名無しの心子知らず:2007/07/17(火) 17:26:34 ID:InMQ5T2z
最悪、公立進学かなと、地域トップ高のスレを読んでいたら、
トップ高なのに先生が使えないと、生徒たちが嘆いていた。
如何に自主学習の時間を増やすか話し合っていたよ。
神奈川ってどんだけry
498名無しの心子知らず:2007/07/17(火) 21:16:42 ID:71aUX6+S
テレビ番組の話題になると食いつきがいい、っていうのは
このスレ的にどうよ。
499名無しの心子知らず:2007/07/18(水) 10:29:42 ID:TM3uBGBV
「受験の神様」みました。自分の中では漠然としたイメージしかない中受の参考にしようと思いました。
500名無しの心子知らず:2007/07/18(水) 10:34:04 ID:Ojb7J4YX
>>499
漫画をドラマ化したものみて参考にするの?
なんかAVみて実際のセクロスもこんなものと思い込む童貞みたい。
501名無しの心子知らず:2007/07/18(水) 11:35:01 ID:L6booQKc
中受は実際に体験してみないとどういうものかは分からない。
しかも子供と家庭によって、それぞれ異なる。
子育てと一緒でマニュアルはないよ。
502名無しの心子知らず:2007/07/18(水) 12:09:35 ID:8hVHUlZs
選抜する方にはそれなりの基準ってものがあるでしょ。
だからこそ入学試験ってものが成立するんだし、
選考基準がバラバラじゃ、それは「不正」ですからw
選抜されたい人たちが、選抜する人たちの意向や傾向を調べて
対策を立てるのはあたり前。
その対策に関しては、自分の能力とか個性とかが関わってくるだろうけどね。
マニュアルというと語弊があるけど、
事前にどういうものかわからないなんてことはない。
503名無しの心子知らず:2007/07/18(水) 17:07:59 ID:ITDeMiX6
陰山英夫先生監修の雑誌「び☆えいぶる」読んでる方いますか?
あそこに載ってる「リズムでおぼえる2年生の全漢字(すきなリズムでおぼえよう!)」の使い方ってどうしてるのかききたいです。
「春夏秋冬細道歩く」「書店計画社長室」などをとなえても漢字をおぼえられるのかどうか・・?
唱えたあと、書いて練習するということなのかどうだか・・?ただ「すきなリズムでおぼえよう」としか
書いてないからなあ。うまい使い方がわかる方教えてください。
504名無しの心子知らず:2007/07/19(木) 15:48:35 ID:lUNZlO4i
今頃 夏期講習の申し込みするなんて遅いよ!
本気でやる気のある子だったら6月中に申し込んでるよ!
505名無しの心子知らず:2007/07/19(木) 18:19:05 ID:tzsPmOOb
変なマルチ

485 名前: 実名攻撃大好きKITTY [sage] 投稿日: 2007/07/19(木) 15:49:47 ID:8jRjoqwQ0
今頃 夏期講習の申し込みするなんて遅いよ!
本気でやる気のある子だったら6月中に申し込んでるよ!

506名無しの心子知らず:2007/07/20(金) 14:05:48 ID:qBSmiZ0Q
小3から受験勉強し国立中に受かったママです。
でもオットは中小企業だし自分専業主婦だし、学歴が役に立つ事はない。
(むしろ退かれたりイヤミにとられたりするから親戚以外には言わない)
でも学校で習った事は今の自分を作り上げてくれたものだし、
考える力や知識は人生を豊かなものにするのに役立っています。
いい学校に入るってそういう事だと思う。
外国を放浪中の友達や売れない小説家の卵、起業したけど社員3人、
そんな同級生がたくさんいます。でもみんないい目をしてると思います。

偏差値の高い学校に入ったからって一流企業やセレブになるわけじゃないです。
高偏差値だからこそやたら我が道を歩んでしまう人が多いのも確か。
難関学校にいれるのは物質的な豊かさじゃなくて人間性を豊かにしてくれる
可能性があるからだ、そう思ってほしいです。

ちなみに私は受験勉強当時鬼の様だった母が大嫌いでした。
お子さんは怒らずホメホメ励まし攻撃で応援してあげてほしいです。
もちろん私も子供は受験させてあげたいです。でも偏差値にこだわらず
向いてそうな学校に入れたいな… とかいって、まだ2歳ですけど。
いざとなったらやっぱり鬼ママになっちゃうかな?
スレ違い失礼しました。
507名無しの心子知らず:2007/07/20(金) 22:22:43 ID:Gsfz3+Vq
そんな昔話をされても。
あなたの中学時代と今とじゃ、中学生を取り巻く世の中が全然違う。
昔は普通の子は中受をせずに中学に行って、初めて高校受験をしてた。
中受は特別な子がやることで、私学や国公立の中学は特別な中学だった。
今は受験しない子は普通の子じゃなくて「中受もできない子」がほとんど。
大都市圏か地方かでも違うと思うけどね。
少なくとも大都市圏ではそう。

中受したからってそりゃ成功するとは限らないでしょう。
でも、中受しなけりゃ、成功への道は果てしなく遠くなるのは確か。
508名無しの心子知らず:2007/07/20(金) 23:59:47 ID:D8ExvV3g
低学年から中学受験準備で大切なことは、
「夏休みのラジオ体操に参加する」こと。

子供はもちろん、親もね。
田舎と違って都会のラジオ体操なんかせいぜい一週間。

いろんなものが見えてくるよ。
509名無しの心子知らず:2007/07/21(土) 01:10:06 ID:dnZxwGTZ
ラジオ体操。
うちのほうは早朝のラジオ体操はうるさくて迷惑とのことで
時間をずらし遅めの時間でかつ3日間くらいです(例年)

低学年は安全のため集合と帰宅時に保護者同伴
510名無しの心子知らず:2007/07/21(土) 01:55:07 ID:dbAji6Rb
うーん、ラジオ体操・・ありません、つーか聞いたことない。こちら大阪最激戦区。 ラジオ体操って程よい感じの田舎の話よね。
511名無しの心子知らず:2007/07/21(土) 08:05:38 ID:FGvt5ag5
大阪最激戦区ってどこよ?てか、何が?
512名無しの心子知らず:2007/07/21(土) 08:31:36 ID:J7aC/TIr
推測するに、このスレでの書き込むということから中受最激戦区ではないかと。
513名無しの心子知らず:2007/07/21(土) 09:11:12 ID:FGvt5ag5
まぁ、大阪中受最激戦区ってコトなんだろうけど、どこなんだか。
そういうのって大概「脳内」が多いからねw
大阪に住んでるけど、ここが激戦区!なんて認識は無いもんだから。
514名無しの心子知らず:2007/07/22(日) 03:12:21 ID:27+OEaxr
大阪って府? 大阪で受験激戦区、大手塾の核をなす地域と言えば、府内の田舎者でもわかるでしょ。大手でも最難関校志望者は、良い講師・講義が受けられるココ地域校舎(本校)に通うのが当たり前、算オリ受賞者が多くいる地域よ。
ラジオ体操なんて田舎の話・
515名無しの心子知らず:2007/07/22(日) 06:29:21 ID:YFIMCizR
>>506
あなたは統計の勉強をしたほうがいいですね。
516名無しの心子知らず:2007/07/22(日) 13:28:54 ID:j5YrdraQ
 うちの校区では、運動会でもラジオ体操しないから、
六年生になっても、まともにできる子どもが一人もいなーい。
 突っ込みどころ満載過ぎで、教えようにもどこから手をつければよいのやら。
 
517名無しの心子知らず:2007/07/23(月) 00:54:00 ID:ZPxGmv4H
>>511
時期的に選挙じゃない?<大阪最激戦区

東京都中央区でも、ラジオ体操ありますよ。1週間だけだけど。
518名無しの心子知らず:2007/07/23(月) 01:03:12 ID:cU1neGg5
低学年以下の話なんですが、
幼稚園児が中受のために入れる塾ってありますか?
年中児なんですが、テレビで塾を見て、入りたいそうです
あんまりうるさいもんだから、一度いれてみようかと・・・
小受は、親がやる気ないのでするつもりはありません
本人の努力でなる中受の方が、子供のためにもなるかと・・・
519名無しの心子知らず:2007/07/23(月) 06:31:16 ID:sz2piipV
公文にでも入れとけ
520名無しの心子知らず:2007/07/23(月) 11:18:51 ID:IEhKXIc5
公文は止めとけ。親の方がまいる。
521名無しの心子知らず:2007/07/23(月) 11:55:57 ID:h9wDpbvp
>518
年中で中受用塾って・・・?
中受用はもう少し後で入るとして今はなんでもよいのでは。
中受用に精神を鍛えるため武道とか、体力付けにスイミングとか、
興味をひろげるためにボーイスカウトとかYMCAなどの遊ぶ教室。
集中力つけるため楽器を習うなど・・・
学習習慣つけるなら公文でもよいのではないかと・・
522名無しの心子知らず:2007/07/23(月) 12:23:28 ID:unr9x81j
公文は、きちんとした字を書ける子だといいけど
スピード重視で量をこなすから、汚い字が定着してしまう可能性もある。
そうなると後が大変。
汚い字のまま何百何千回も書くんだから。
でも、集中力と学習の習慣づけにはなる。
523名無しの心子知らず:2007/07/23(月) 20:20:38 ID:OX13+uK7
年中には、
食玩買ってやって、自分で説明書読んで組み立てさせることをすすめたい。
あと、簡単なレゴやビーズ。
集中力つくよ。
524名無しの心子知らず:2007/07/24(火) 14:17:02 ID:BUVAK9rs
>>518
>年中児なんですが、テレビで塾を見て、入りたいそうです
ならそのテレビでやってた塾へ入れればいいじゃん。
なんで中受させるとかいう話になるのかわかんない。
525518:2007/07/24(火) 14:33:44 ID:YB4QN9h8
レスありがとうございます
小受をさせない理由は、私立小学校にいまいち魅力を感じないからです
本人の努力より、親の気合や縁故の方が大きいだろうし・・・
自分の母校も付属がありますが、レベル低いからね・・・
今は、体操教室、ピアノ、書道に通っています
テレビで見た塾は、6年生が頭にハチマキ巻いていました
近所の有名塾は小学生からしか受付けていません
年中児を連れて塾のパンフレットを貰った時、
「気が早いですよw」と受付の人に言われてしまいましたorz
周りで公文が流行っていて、みんながみんな行っているので、
逆に行く気になれないっていうか・・・そんな感じです
526名無しの心子知らず:2007/07/24(火) 14:48:40 ID:NG10hr7i
こぐま会など、小受用の塾でもいいんじゃ?
受験しなくとも受け入れてくれない?
それ以外にもドラキッズ、学研などお勉強系の塾はいくらでもあるでしょう?
527名無しの心子知らず:2007/07/24(火) 15:52:38 ID:BUVAK9rs
塾へ行かせることと受験させることがイコールになってるの?
それはヘンだよ・・・。
528名無しの心子知らず:2007/07/24(火) 17:42:11 ID:4nPdUvQY
>>525
公文が嫌なら、学研にでも入れとけば?
529名無しの心子知らず:2007/07/24(火) 21:09:25 ID:2Te4wHJx
>>527
たまたま近所の塾が受験用の塾ばっかりだったって事じゃない?
受験する気もないのにそんなところに入れると
親子してまわりに煽られて、受験しなきゃ後ろめたいような気分になりそう。

>>518
子供が塾の何に惹かれてるのか確かめてみたら?
机に向かってプリントやるのがうらやましいのか、
先生に指導されて、教室全員で一丸となって勉強する雰囲気が魅力だったのか
ハチマキがしたいのかw
子供さんに「小学生にならないと塾にはいけないよ。
代わりにプリントとかドリルを家でやるくらいならできるけど、どうする?」
とはっきり告げるのも手だと思います。
530名無しの心子知らず:2007/07/25(水) 10:16:30 ID:1MQZElsX
>>529
527のところには公文はあるって書いてあるじゃん。
公文は受験テクニックを教える塾じゃないよ。
公文であろうとなかろうと、受験と塾通いはイコールじゃないんだけど・・・。
531名無しの心子知らず:2007/07/25(水) 10:24:44 ID:h/n1xD2j
>年中児を連れて塾のパンフレットを貰った時、
>「気が早いですよw」と受付の人に言われてしまいましたorz

当たり前だ〜

> 今は、体操教室、ピアノ、書道に通っています

十分では・・・子供のしたいことに従うだけがいい親じゃないよ。
興味をもっと違うところに広げてやりなよ。
532名無しの心子知らず:2007/07/25(水) 15:50:12 ID:TtRTk+c9
>>518
講談社の「○こやか教室」だとか、めばえ教室だとか
パズル系統&絵本中心のお勉強教室にいかせれば?
そういう教室は低学年まで(3年だったかも)クラスがあるし
数の概念や数学的センスを養うには
それこそ公文やソロバンより効果的だよ。
ただ、目先(直ぐに何かが出来る様になる)の事に捕われるなら
公文や学研にしておいた方がいい。
ドラえもん教室も行っている子はいるけど、上記2教室より
教材を研究している雰囲気はなし。
533名無しの心子知らず:2007/07/25(水) 15:55:35 ID:LwcmrWA3
>531
同感
まだ小さいから才能も分からないし、何でもかんでもさせてやりたい気持ちは分からなくはないけど…。
子供が希望すれば、何でも与える(物だけじゃなく、環境とかも含めて)のには、ちょっとモニョる
534名無しの心子知らず:2007/07/26(木) 00:36:54 ID:KHjRvsMJ
小受をしない、中受を目指し、しかし公文はNOなら、パズルやアルゴなどを使用する能力開発系の塾は?こちらラジオ体操皆無な大阪中受激戦区(大阪人でピンとこないなら所詮郊外)在住小1子供。年中から公文。今、進学塾併用です。
535525:2007/07/26(木) 13:51:08 ID:GEj61W/A
レスありがとうございます
めばえ、3年間ほど通ってましたが、
子供が「勉強ちょっとしかなくてつまらない、飽きた」というのでやめました
今は、学研のドリルを購入して、夏休みの暇にまかせてやっています
公文は私が経験ありますが、塾とは違うから、
家でドリルをやってるなら、それでいいかな〜と・・・
なんでもやりたがって、その上やめようとしないので、
2年間くらい続いたところで、習い事を淘汰しました
その結果、体操、ピアノ、書道になりました
確かに、子供のやりたがるままに何でもやらせればいいってものではないと思います
やっぱり、幼稚園児からの塾ってないのかなぁ・・・?
536名無しの心子知らず:2007/07/26(木) 15:51:45 ID:ZqiPP6s/
環状線の内側に住んでるがピンと来ないやw
ラジオ体操もあるし、多分郊外なんだなwww
537名無しの心子知らず:2007/07/26(木) 16:08:07 ID:vN0USSbG
>525
まだ4歳か5歳なのにめばえ3年間通ってたんだ・・・(..)
めばえがどんなところかわかりませんが、どんな早期教育でも、
3歳でする内容、4歳でする内容は変わっていきます。
2,3歳でやってた内容で勉強が少ないのは当たり前。
勉強の要素は年齢に合わせて増えていくものです。
子供がやりたがっているを連呼していますが、
実は自分がやらせたい気持ちがお子さんの言動に反映しているのでは?
あまりあせらない方がいいと思いますよ。
ちなみにおうちでドリルをやるなら別に公文へはわざわざ行く必要もないと思いますが。
538名無しの心子知らず:2007/07/26(木) 16:45:47 ID:exU5e1E6
このスレ的にTVや芸能人の話をするのは恐縮なんだけど
中居くんって、幼児の頃は神童といわれるくらい
暗算が得意で、桁数の多い計算を間違いなくやっていたらしいね。
育児板じゃなくて、占い板だかなんかで読んだんだけど
(親を恨むスレ系統)今は台詞を覚える事に活用されているのかも
しれないが、その能力はもの心ついた頃は、全て消失していたと。
小さい頃に何でも出来るより、年齢に合わせた内容を消化していく方が
大事だと思う。寄って537さんに同意だな。
うちの甥と姪(国立大卒、各種資格あり)は、幼稚園から
公文の迷路やドリルのみ、習い事はピアノ。高校まで公立、乙会で
大学にいったし、何でも塾に頼れば正解という訳じゃないよ。
539名無しの心子知らず:2007/07/26(木) 19:09:56 ID:gkNDLD62
こういう、因果関係むちゃくちゃ、特殊と普遍(一般論)もごちゃごちゃ、っていう
発言読むたびげんなり。
540名無しの心子知らず:2007/07/26(木) 22:10:35 ID:exU5e1E6
げんなりさせて悪かった。
先取りしていて、勿論圧倒的リードで合格している子もいる。
進学塾は5年からで十分という結論が過去スレにもあったでしょ。
進学塾に518の子供が行きたいから、年中から入れると
言っている話に戻ろう。
518みたいな子の親は、賢く先取りの方法を勉強しているだろうから
そういうサイトをぐぐればいいのに。
541名無しの心子知らず:2007/07/26(木) 22:29:26 ID:gkNDLD62
ていうか年中ならまだ当分いくらでも試行錯誤できる。
いろいろ試して軌道修正していけばいいじゃん。
それこそ、一人ひとりは「特殊」なんだから
やってみなきゃわからないことも多いよ。
542名無しの心子知らず:2007/07/26(木) 23:08:39 ID:UfjTtDDI
☆私立中高一貫校の化けの皮はがれる−合格実績水増し問題が全国化

 私学の「大躍進」はほとんどが虚構だったのだろうか−?
雑誌には毎年「進学実績を伸ばしている高校ランキング」が賑わせる。その中で
とりわけ近年、難関私大の合格者数で躍進をする私立中高一貫校が目立つ。
冷静に考えれば、どう考えても異常な伸び≠している私学が目に付く。
受験関連誌はそれらの学校を「私学の高い教育力のおかげ」と賞賛し、
様々なデータを駆使して子供に中学受験をさせるよう煽る−。
 
 大阪学芸から全国に広まりつつある水増し問題。神奈川のある私立高校卒業生は語る。
「早慶大などの有名大学を10校受けるように促されました。ほぼ合格が不可能でも、
運が良ければどこかに引っかかるだろうとの理屈でした。学部はどうでもいいようです」
未履修問題も振り返れば、最終的には圧倒的に私学の未履修が多かった。しかも、まったく
実技科目を履修していない私学や、いつまでたっても未履修を認めない私学など、悪質さは
際立っていた。挙句の果てに「私立なんだから実技科目をやらなくても自由」と開き直る学校
まであらわれる始末だ。

 最近、私学が狂っている。かつて東京の御三家の一角を占めた武蔵などの真の私学≠ヘ
どこへ行ってしまったのだろうか。受験生離れが続いた武蔵では、独特な入試や学校方針など
を変更せざるを得ない状況となっている。日本の教育で本当に危ないのは、今の私学かもしれない。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/pad_succesful_college_applicants/
543名無しの心子知らず:2007/07/27(金) 00:25:02 ID:JGDIKJ1A
534です。中学受験塾が経営する年少からの能力開発塾なら、その塾の本来の中受コースにも無理なく移行出来て良いと。当時知らなくて年中から公文、今一年生。進学塾併用。
環状線沿線は市内の中の郊外・・中受があまり盛んでない地区。実家がそう。ラジオ体操もやっているかも?
544名無しの心子知らず:2007/07/27(金) 11:14:05 ID:xfqJk9mA
>>540
安易な一般化は良くないけど、ヤンキーに計算速い人って多くない?
>>538を読んで、そのことを思い出したよw
545名無しの心子知らず:2007/07/27(金) 12:17:47 ID:0oCw3GR3
>>543
おい文盲!環状線の内側って言ってるだろw
誰が沿線やねん。
546名無しの心子知らず:2007/07/27(金) 13:12:37 ID:FmYNlZHT
大学の偏差値と将来の収入とには相関関係がある。
高い偏差値の大学に入るには詰め込みが必要。
たくさん詰め込むには人より先に詰め込んだほうが有利。
だから、先取り。先取りはつまるところ出し抜けと同義。

出し抜けには、際限がない。なぜなら人より前に出ることなんだもん。
そして子供の人格的形成や学習の臨界期などを考慮しない。
そうなると子供の人格修養や学習能力を超えて詰め込みが
なされるわけで、人格破壊が起こるほうが普通だと考えたほうがよい。
つまり先取りは丁半ばくちと一緒。

上のことを踏まえて親が取れる戦略を考えると、
まず先取りをしないという方針が考えられる。
学校の進め方に従い、その中で精一杯やっていく。

次にどうしても先取りを諦めきれない層は、先取りに内包される
負の側面をに注意しながら高いレベルでバランスを保つ必要がある。
社会に通用する人格とそれなりの学力レベルなら成功の部類であり、
破壊された人格と高いレベルの学力は失敗だ。
それ以前に人格が破壊されちゃうと高いレベルの学力まで到達しないけれどね。
547名無しの心子知らず:2007/07/27(金) 21:43:05 ID:JGDIKJ1A
545さん、失礼、勘違いしました。しかし、内側でも、ラジオ体操はあるんですね・・。ラジオ体操についてはこれくらいで。内側にお住まいなら、大阪で中受の最も盛んな地区と言えばおわかりでしょう? このあたりの実情からレスしたまでです。
548名無しの心子知らず:2007/07/27(金) 22:05:39 ID:IfD9W2Wn
>>544
言われてみれば…。
うちは下の子(2歳児)がお勉強系教室に通っているんだけど
ヤンキー母がわりといるから驚く。
自分の得意な分野を子に伝授させている雰囲気が漂っているかも。
(算数=計算と履き違えている様子)
先生への言葉遣いは聞くに耐えないが…
安易な一般化をするつもりはないけど、そういった傾向が高いのかも
しれない。
549名無しの心子知らず:2007/07/28(土) 21:17:17 ID:dV5ZJsBP
1 :エリート街道さん:2007/07/14(土) 13:40:27 ID:KTbZD2Et
小学校高学年という、人格形成に一番重要な時期を勉強に費やし、
進学塾費用や私立校の学費で親に負担をかけておきながら、
肝心の大学が早慶レベルって・・・

早慶なら中堅の公立校からも合格者がいるのにw

3 :エリート街道さん:2007/07/14(土) 13:44:21 ID:4I3EmBt3
>>1
まあな。
俺は都立→早稲田だけど、本気で勉強したのは高3の時くらいだし、
小さい頃からそこまでする必然性を全く感じない。

11 :エリート街道さん:2007/07/14(土) 14:02:00 ID:Z4ySoZA9
いまや猫も杓子もという感じだね。
バイトで高校受験の子たちを教えてるけど、
同じ塾の中学受験科はすごいよ。
バカ親たちが自意識丸出しで
「何処何処の中学は駄目、公立だけは嫌」
とか平気で言っているんだよ。
しまいには中学受験しない子の親まで批判してやんの。
おいおい、お前らの子供、受験で「落ちる」可能性だってあるんだぜ。
こんな人間にはなりたくないと思う典型だね。

(もちろん、皆が皆ではないけど)

【低能】中学受験までして早慶レベルの奴は知障
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/joke/1184388027/
550名無しの心子知らず:2007/07/30(月) 16:56:13 ID:y2SJ7WPS
>>546
>高い偏差値の大学に入るには詰め込みが必要。
>たくさん詰め込むには人より先に詰め込んだほうが有利。
>だから、先取り。先取りはつまるところ出し抜けと同義。

たしかにある程度の詰め込みは必要だけど。
先に詰め込んだって有利ってことはない。
器(年齢にも比例する)が大きくなれば詰め込むのは容易。
3年生のときに1年かかって詰め込む量なんて、6年になれば2〜3か月で詰め込める。

低学年の時に器に余裕がある子がそのままにしているのも何だからどんどん詰めて行った様子を見て
ふつうの器の子がいくら真似しても器が壊れるか歪んだりして今後の成長に悪影響を起こすだけ。
551名無しの心子知らず:2007/07/30(月) 20:32:55 ID:cws06YNW
何をもって「詰め込む」と言ってるのか、はっきりさせた上でないと、
それぞれ違うことをイメージして話がかみあわない、ということがあるよ。

それに、大抵の場合、並み程度の子はそもそも「詰め込む」というほどの
ことができない。だから、成長に悪影響、というほどのことも起こりにくい
んじゃないかな。そうなるよりずっと前に「挫折」するから。

ふつう以上の器の子で、小学生の段階で気をつけたほうがいいのは、
あんがい「詰め込み」ができるのでどんどんやらせて、
じつは、暗記力がすぐれているおかげでクリアしていた、という場合。
高学年でぼろが出る。もっと悲惨なのは、大学入試までそれでクリアして
いって、本人の周りも、「できる」と思い込んで、
東大院のDとかまで進んだあたりで崩れるケース。

その意味では、某評論家の「数学は暗記」で入試がクリアできるというのは
正しい。悲劇が隠れている場合があるとはいえ。
552名無しの心子知らず:2007/07/31(火) 07:47:54 ID:+Se2bd1D
教えて欲しいのだけど。
栄光ってどんな塾?
うちの近所にあってクラスのほとんどの子が通ってる学童状態。
でも学校の勉強も怪しい子も通っている。
保護者会で栄光ママが多いので肩身が狭い。
ちなみにうちはサピだけど・・・
553名無しの心子知らず:2007/07/31(火) 10:39:36 ID:mpJ+cqzD
>>552
どういう地域なの? それにもよるかも。(他塾がどのくらいあるかどうかとか)
私の知ってる範囲では、最初からトップを狙う気がない層を対象にしてる。
面倒見は良い、って感じかもしれないけど、講師の質(バイト多し)は高くない。
サピが近くにあるのなら、棲み分けしてるんだと思う。利用するほうもされるほうも。
554名無しの心子知らず:2007/07/31(火) 20:35:56 ID:lUe4KRnv
明日の朝小サマーフェスティバル(新宿NSビル地下1F)に入学案内資料をもらいに行きます。
御三家ぐらいしか知らないから、しっかり資料で勉強します。
555名無しの心子知らず:2007/07/31(火) 20:39:13 ID:9vmWblPk
>552
栄光ゼミナールのこと?
だったら「学校の成績が」中〜上の下くらいの子対象かな。
中学受験じゃなくて悪いけど、高校受験時にかよってて、大学入学後講師を
ちょっとだけしました。

Marchなので、質が高いとはいえないかもしれませんがw、
塾→講師→生徒の管理・指導は比較的しっかりしていると思います。
(講義のレベル、と言う意味ではなくて)
ちなみに自分は実験日と重なりまくったため、すぐ首にされましたwww

たしか、中学受験しない小学生の子のクラスもあったはず。
まぁ、サピ行ってるひとが肩身が狭くなることはないですよ。
556名無しの心子知らず:2007/07/31(火) 20:52:34 ID:2G9Cc1m4
557名無しの心子知らず:2007/07/31(火) 21:14:00 ID:05ybCh4O
そういえば、うちの近所にもサピ、栄光、Y-net系塾があり
栄光が物足りなくて、サピじゃお客様扱いされてしまう子は
隣の駅の早稲アカか市進に通っているよ。
日能研もサピと同じかな。授業のみ、家庭学習なし→テストで好成績が
取れない子は、結局家庭教師か、ユリウスに通って合格している
みたいだし。
中受しない子の方が、栄光に通っている子は多い。
受験するなら小4途中で受験コースに変更出来るからかなぁとも
思うけど、最初から公立高の難関校対策で通っている子もいるのかも。

558名無しの心子知らず:2007/08/01(水) 13:36:54 ID:W4BL0umz
塾は中学進学コースと、中学公立・難関高校対策コースみたいなのに
はっきりわかれてるよー。
559名無しの心子知らず:2007/08/01(水) 22:29:33 ID:3Cc4/yHL
関東出身ですが、大阪の私立中学の少なさにビックリしています。
塾も関東と違ってわかりにくいです。
昔の四谷大塚みたいに毎週テストしている大手塾はありますか?
できればまず塾の方向を決めて低学年をすごしたいのですが・・。
560名無しの心子知らず:2007/08/01(水) 23:31:49 ID:Dxy8ofWF
私もあまり詳しくない上に、四谷大塚のシステムがわかっていないのでなんですが、
関西で中受塾で有名所と言えば、
「浜学園」「希学園」「日能研」かな?
詳しい方アトヨロ
561名無しの心子知らず:2007/08/03(金) 00:49:16 ID:YmEMpKnU
息子は、年中で公文デビュー。小学校に入る前に、
算数は小六まで終了しました。
「中学課程テスト」「高校基礎課程テスト」も
小二まで難なくにクリアし、小三で数検準二級合格。微積も大得意。
当然、学校のテストなど五分で終わり、全て満点の答案。
なのに、学校の通知表は、いわゆる「ふつう」の評価でした。
数学バカの育て方には悩まされっぱなしです。
562名無しの心子知らず:2007/08/03(金) 00:51:17 ID:rYgL1z1b
>>561
点数と成績の相違は何?
どうして「ふつう」なんだ?
563名無しの心子知らず:2007/08/03(金) 01:32:03 ID:5zd+ve4p
あーうちも。
塾模試ではトップクラスから落ちたことないし
学校テストも当然満点。授業中に騒いだり人に迷惑かけたりは
しないし、宿題も提出物もきちんと出すが通知表は「ふつう」の
オンパレード。

授業中にいきいきしていないのがだめなんだってさw
普通におとなしく聞いてるだけじゃだめで、お目目キラキラ
手上げまくりで「意欲あります!」ってのを前面に押し出さないとだめって。

これ聞いて中受の意思がますます固まった。
小学校でこれなら中学の内申で何つけられるか分かったもんじゃない。
564名無しの心子知らず:2007/08/03(金) 01:44:50 ID:YmEMpKnU
561 です

子供の学校は、一科目につき評価欄が5つあって
意欲やら考え方やら様々あるのですが
この三年間通して、全て良いという評価を頂いたことがありません。
563さん同様、「意欲あります!」的態度が欠落しているのかな〜?
国語も然り。公文でも中学教材の長文を読破し、漢検も小6レベルまでクリア。
全国レベルの作文コンクールで表彰されることも数回。
なのに、5つのうち4つがふつう。
難関校出身の主人は「通知表なんて所詮担任の感想文」と言うけれど...
利口なのか、実はバカなのか、本当に悩ましい。




565名無しの心子知らず:2007/08/03(金) 02:38:26 ID:I8aMFqa9
学校の成績ってズバリ「協調性」だよね。
テストだけ満点とっても、話し合いとか新聞作りとか図工とかの
共同作業でいかにリーダーシップをとるか、アイデアを出すか。
おとなしくて受身の子は意欲なしととられる。
今って理科でも社会でも国語でも家庭科でもこの「共同作業」にかなり
時間とるから自分から積極的にかかわれる子じゃないと評価されない。
おとなしい子、ボーっとしがちな子、反抗的な態度の子、自分勝手な子、
マイペースで非協力的な子は成績は悪いはず。
566名無しの心子知らず:2007/08/03(金) 08:04:39 ID:v7FvAz2S
そうだね。
お目目キラキラは低学年まで。それ以降は、何事にも積極的で
意欲的で他人が嫌がる事を授業中でも引き受けて
楽しい雰囲気に盛り上げてくれる子の評価がかなり高い。
イヤな事でも前向きに楽しく頑張れる子って、40人クラスに
2人いれば(底辺が少ない場合)出来の良いクラスなんじゃないの?
腹蔵スレでも話題に上ったけど、そういう才能は社会に出てから
必要だと思う。
でも、全て満点なのに561さんみたいな評価には疑問だなぁ。
うちの学校だったら、1教科につき半分以上Aはつく筈。
だって、クラスの皆も認めている筈だし、担任が認めないのは変。
きっと校長の意向なんだろうね。日教組臭い。
567名無しの心子知らず:2007/08/03(金) 08:19:34 ID:VzgeEjOK
親から見た我が子と他人(教師)から見た子の評価がずれているだけ
568561:2007/08/03(金) 08:22:37 ID:YmEMpKnU
565さんのおっしゃる通りです。
子供は、その中の「ボーっとしがちな子」に該当します。
性格は明るいのですが、どうも授業中はおとなしい様子ですし...
リーダーシップなんて微塵もないですし...
まぁ、面接試験のある受験は無理でしょうね。
569561:2007/08/03(金) 08:32:17 ID:YmEMpKnU
567さん
そんな簡単な構図なら悩まないです。
公文の先生は、子供を「天才児」として特別扱いし
担任は平均並の評価をする。変な感じです。
一人っ子でのほほんとした性格は直らないでしょうから
諦めの境地ですね。

570名無しの心子知らず:2007/08/03(金) 08:42:09 ID:qgza0Yzu
【在日北朝鮮カルト顕正会絡みの凶悪犯罪の歴史・日本編 第二部】
1992年 8月28日 顕正会への入会強要 顕正会員 2名 逮捕 送検
1993年 3月26日 拉致監禁暴行 男子高校生失明 逮捕 送検
1996年11月 2日 覚醒剤取締法違反 顕正会員 逮捕 送検
1999年 8月 入会強要で暴行 男子高校生骨折の重傷
2000年11月 入会強要 森田 議文 中原 ムネハル 小川 ジュン 北森 某 事情聴取 厳重注意
2000年 5月 2日 顕正会員が強制わいせつ・余罪多数 丸山 陽三 立件 逮捕
2000年 3月18日 顕正会員が違法射撃 秀島 裕展 逮捕 送検
2001年 7月25日 顕正会員が住居侵入・暴行 田中 えりな 逮捕
2001年 7月 2日 入会強要・暴行 桜井 祐也 太田 隆司 高橋 康晃 逮捕
2001年 3月 4日 入会強要 顕正会員 武藤 ひさ子 解雇
2002年 6月15日 殺人・覚醒剤取締法違反 顕正会員 宇高 明男 宇高 聡 起訴
2002年 6月15日 殺人 顕正会員 宇高 明男 逮捕
2002年 5月 顕正会への入会強要 小池 淳子 厳重注意
2002年 4月 顕正会への入会強要・殺人未遂・暴行 前川 某 逮捕
2003年11月11日 顕正会への入会強要 松野 登志彦 和田 茂樹 逮捕
2003年 9月19日 軽犯罪法違反(つきまとい) 顕正会員2名 逮捕 送検
2004年 6月   ジャパネットたかた契約社員(37)約51万人分の顧客情報を記録して流出させる。
2004年 9月14日 大阪教育大付属池田小学校殺人事件 宅間守死刑執行。
2005年 5月 5日 監禁 石川 秀樹 行徳 祐一 逮捕 「 起 訴 猶 予 処 分 」にて釈放。
2006年 7月 3日 傷害 群馬の中沢誠が元短大教授(71歳)を暴行、顕正会群馬県施設に一斉捜査。
2006年12月    埼玉・行田市で溝口順子容疑者(47)ら2人が器物損壊の疑いで逮捕、ほか二名別件で逮捕
2007年 1月11日 「顕正会本部」を初捜索 大学生に入会強要、「神奈川県警公安1課」が3人逮捕
2007年 2月   派遣社員の顕正会員が派遣勤務先から約900万件の個人情報を持ち出し逮捕。
2007年 4月 奈良の騒音おばさん実刑確定。刑務所送りになる。
2007年 4月19日 1999年9月池袋通り魔事件 造田博被告(31)死刑確定。
2007年 5月18日 千葉県八街市の派遣社員坂本和章容疑者(25)が飲酒運転で男子高校生(15)を轢き殺す。
571名無しの心子知らず:2007/08/03(金) 08:57:22 ID:JzEbv+Rm
要するに、お勉強だけ出来ても評価されないってことですね
まぁ、小学生なら当然だと思います
572名無しの心子知らず:2007/08/03(金) 09:09:01 ID:OqAYia6S
学校のテストなんて満点とれて「ふつう」だしね。
公文で上の学年まで進んでいたって
それはべつに学校とは関係ないし。

学校の通知表は、授業態度や生活態度を含めた
あくまで「学校生活」に対しての評価。
授業中に気の抜けた態度だったり
自分はすでに理解していることだからと参加する姿勢を見せていなかったりしたら
それも含めて評価されるのは当然のこと。

そこに公文ではこうだからどうのこうの、と
関係ないとこでの評価持ち出すこと自体がお門違い。

旦那さんがいうように
「感想文程度」と割り切って
公文に精を出しておけばいいじゃない。
573名無しの心子知らず :2007/08/03(金) 09:45:14 ID:Q0mnNT69
中受で見られるのは出席日数(極端に休んでないか)位だから
それさえクリアしていれば通知表なんて全く気にする事無い
小学校からの書類が一切要らない学校もあるしね
574名無しの心子知らず:2007/08/03(金) 09:51:58 ID:v7FvAz2S
でも、3年間「普通」の評価はおかしいよ。
出来る子の評価が担任に寄ってマチマチなのは認めるけど
3年間担任が一緒って結構稀(うちはそうだけど)。
テストで満点を取っていれば、クラスの皆は一目置くよ。
うちの子のクラスにも、満点ばかりで大人し目で目立たない
出来る子がいるけど、みんなの評価は高い。
通知表の見せ合いは、隣の席の子や帰り道、同じ班で見せ合うから
そんなに出来る子の評価が低ければ、みんなもやる気を無くすし
学校運営の上手い校長ではないね。それじゃ、学校のレベルも
上がらないだろう。
575名無しの心子知らず:2007/08/03(金) 09:54:49 ID:3fJW3Z2y
子供さんをふたつのレベルから捉えるとわかりやすいと思いますよ。

ひとつは、天才や算数バカと形容される頭の使い方だと、他のお子さんとの関わり
などの社会性に問題はありませんか?人と共感できる脳の使い方は人間が
社会生活を営んでいく上で不可欠です。これは、お勉強より間違いなく大事です。
これをシステム脳と共感脳というのですが、このバランスを考えるべきでしょう。
どの子も隔たりがあって普通なのですが、あくまでもバランスが基本です。

次に算数ー数学での話です。
想像するに解き方をパターン化していくのが得意なお子さんじゃあないだろうか?
いろいろな解法パターンが明瞭化されたり、また引き出しの数が増えることに
喜びを感じたり、、、、と。
ただ、年齢的なことから考えると、数や図形の知識やその体系、あるいは
問題条件を読み取る読解力など、抜け落ちがちになる要素に目を向けるべきだと
思います。サッピクスの算数脳トライアルなどは、ドンドンこなせますか?
あの手の問題だと、大幅な先取り(例えば小学生で微積)などしなくても、
問題の読み取り条件が複雑になっていたり、解法の糸口が見えにくくなっていたり、
規則性が見えにくかったり、たくさんのパターンについて調べなくてはならなかったり、
いくらでも難しい問題が作れます。
要は公文系の弱点である思考力に注意を向けるべきだと言うことです。

算数ー数学は正しく考える力と多角的に考える力を養います。
その力を社会の中で活かすことも視野に入れるべきだと思います。
明晰な頭脳と充分な社会性の獲得を目指して頑張って下さいね。
576名無しの心子知らず:2007/08/03(金) 10:12:56 ID:v7FvAz2S
>>575
作文でも賞を取っていると書いてあるし
漢字検定も小6クリアなんだから、漢字テストも満点でしょ。
賞を取るくらいなんだから、中受系の思考算数は出来るでしょ?
生活レベルに問題があるなら、通知表の成績欄ではなく
生活行動面の評価欄が低い筈でしょう。
それ以前に、個人面談で人間関係に問題ありと言われるはずだよ。
577名無しの心子知らず:2007/08/03(金) 10:14:24 ID:GplnaPkg
572さんのいうことも、もっともだと思うけれど、テストが全て満点で
「ふつう」の評価というのも、どうかと思うよ。
私も566さんに同意で、半分くらいAの評価でもいいと思う。
先取りで学校の授業をなめているような態度を取っているなら論外だけど、
普通に授業を聞き、提出物もきちんと出しているなら、変だよ。

お目目キラキラで積極的は、産まれ持った気質によるところも大きい。
授業を真剣に聞いていても、積極的に発言できない性格の子もいるよ。
そういう子がテストで満点を取ったら、それなりに評価してあげないと
可哀想だと思う。

578名無しの心子知らず:2007/08/03(金) 11:08:35 ID:6O9L/S4X
>>577
今の担任に、「テストは通知表とは関係ありません」と断言されたよ。

文科省がテストの点だけで評価しないように指導しているからといって、
もう狂っているとしか言いようが無い。

これでうちは中受することにした。
579名無しの心子知らず:2007/08/03(金) 11:19:20 ID:5zd+ve4p
公文といえば同じ幼稚園の子が小1〜2で高校過程まで進み
微積もばりばりだったけど、中受で同じ塾になった今、
算数の成績優秀者でその子の名を見ることはない。
他科目でも。
580名無しの心子知らず:2007/08/03(金) 11:50:14 ID:kuwl5Yb4
うち公文やってたけど、とりあえずイスに座って勉強する、って言うクセつけさせる
ためにやらせてた。
すっごい計算速いけど、今、計算早くやろうとする姿勢があって
見直ししないので、ちょっと後悔。
早く解けばいいつー問題ではない。

でも、イスに座って毎日やる!って言う習慣だけはついたのでよししています。

現在低学年ではないけど、中受させるために塾入れてますが
公文のおかげ?でケアレミス多発。
公文やらせている人は、速さじゃないよ、正確に!というのを言い聞かせると
良いと思います。
581名無しの心子知らず:2007/08/03(金) 12:00:24 ID:WWCoIppt
公文って指導者によって教室の差が激しいからね・・・。
うちは途中で引っ越して教室変わったんだけど
今の教室の先生は本当に頼りになるんでびっくりした。
前の教室ではとにかく早く先へ進めばオッケーだったんだけど
今の教室ではやり直して100点取るまで先に進まない。
で、子どもを励ますのがうまいので、気の短い子でも
いやにならずにやり直しできる。
答案がすごくキレイに書けるようになったよ。
582名無しの心子知らず:2007/08/03(金) 13:08:13 ID:kuwl5Yb4
うちの通ってたところも100点取るまで納得できるまで
進まなかったけど・・・・
でも、テストの時って時間も関係するじゃない?
だから、早くやるクセがついちゃったよ。
583名無しの心子知らず:2007/08/03(金) 13:32:09 ID:LKLksarp
>>578
えええ!文部省がそんなこと言ってるんですか?
ウチのコらの通知表については「このようにして評価しました」の
おたよりが配布されて、国、算については、
NRTテスト30%、月一で行われる県教委作成単元習熟度調査のテスト30%
業者テスト30%、残りの10%が提出物と授業態度でした。理・社、体育、
図工などは授業態度の比率が大きかったです。(学年が上がる
につれてテスト結果による評価が高くなってました)
584名無しの心子知らず:2007/08/03(金) 13:37:44 ID:rf7ixAVK
>>47
物事をマニュアル通りや丸暗記では無く、理論的に考えられる数学頭を作る為…と言うのは、第三者の私の意見ですけど
大手中受塾の教え方では、使える数学頭にはならない。暗記力があれば、高偏差値校でも合格出来るけど… 目指す方向によって、どちらが良いか選ぶ…と言う事で、どうでしょう。
585名無しの心子知らず:2007/08/03(金) 13:50:11 ID:e3hzlMDC
いつの話だよ
亀すぎる
586名無しの心子知らず:2007/08/03(金) 13:55:46 ID:rf7ixAVK
>>559
日能研…5年以下は、隔週6年は、毎週テスト
希は、毎日テストって聞きましたが…
テストの頻度によっては、次々詰め込みで理解不足になる事も、
何処の塾に入れても
低学年なら、親が理解度の確認をマメにするのが良いかと思います。 因みに、子供の同級生で一番良い学校に入った子供は、幼稚園から公文で低学年は、マメに模試を受けて4年から希学園に…
弟さんは、公文…低学年は、無料の受験塾に入れ
並行してに数学頭塾(パズル等から学ぶ)に兄弟で行ってらっしゃいます。 浜学園は、一番自分の実力が把握出来るらしい。
587561:2007/08/03(金) 14:50:33 ID:YmEMpKnU
みなさん、たくさんのレスをありがとうございました。
子供の学校は、幼稚園受験、もしくは小学受験で入る学校なので
子供達の平均点が高いのは確かです。
(春に行われた全国模試の平均点は算数、国語共に90点弱でした。)

公文の良い点は、学習の習慣や、学問の先取りが出来たこと。
字は汚いまま定着してしまったし、
微積のテストも小3レベルも同じ点数を取るくらいケアレスミスが多いのも難点。
公文はこの秋くらいで卒業し、塾へ移行の予定です。
(ただ、残念ながら地方在住なので有名塾には行けません。)

579さんがおっしゃるように、いざという時に
伸びしろがない状態になっているのでは、という点が悩みです。




588名無しの心子知らず:2007/08/03(金) 15:26:40 ID:v7FvAz2S
なんだぁ。公立小じゃないの?<561

それじゃ、各学校に通知表の方針を聞かなきゃダメじゃん。
私立だと「文句あるならやめてもらって結構」になる可能性大だけどね
私の友達の通っている私立小は、校長が公文を目の敵にしているよ。
ひょっとして、そこの子?(神奈川北部で、万村乱立区)


589名無しの心子知らず:2007/08/03(金) 15:35:16 ID:/Jk+79Bg
息子は、進学塾に通っていて、そこそこの成績を取っていたけど
公立小中でずっと主要教科は普通中〜普通上のオンパレードで
副教科に至っては、あまりの不器用さに1、2がいくつか散在・・orz

で、高校は内申に合わせるとそこそこの公立相当、トップ公立は
あまりにも不利という事で、1発試験勝負の学力重視の私立高にしたよ。

入学後、びっくりしたのは最初の成績票が中学の頃と比べて
ダントツに上がっていて、生活習慣的な評価でなく完全学力評定
だったので、一応「出来る生徒」として認識されて自信が出たのか
中学時代は「元気な生徒」に圧倒されて?全く覇気が無く、微妙に
ハブれっこだった息子が、驚くほど生き生きと積極的になり
それに付随して成績も上がっていった。

現在その息子は地元旧帝に通っているけど、友人もいっぱいいて
毎日楽しくやっているみたい。
当時の中学時代の評価に異議を唱える気はない(確かに生活面の手落ち、
性格の幼さ弱さがあった)ものの、どこに評価の主軸を置くかで、ここまで
同じ人間の捉えかたが違うのか!と驚いたのもです。

勿論、人間的な成長度も生きていく上で大切だし、学力オンリーとは
言わないけど、正直学力が先にきて精神、肉体面が後から追い付いてくる
タイプには、公立小中は居心地が悪いと思うよ。
590名無しの心子知らず:2007/08/03(金) 18:06:06 ID:OqAYia6S
>>587
字の汚さ、ケアレスミスの多さは学年が上がれば上がるほど
大きな欠点として足を引っ張るようになるよ。

字の汚さでハネられたりケアレスミスで落とす子は
100点とる能力があってもそれで15点ぐらい必ず落とすようになったりする。
普段の授業で鋭くてもそういう子はテストでその欠点がどうしても足を引っ張る。
逆に、同じ場面では
必ず自分が理解しているものは取っていける子、90点の理解力で90点取れる子のほうが強い。

ある程度の出来の子なら塾に入って教われば
そこそこの問題は解けるようになる。
思考能力は塾入れば鍛えられるしね。
大きな力の差がなく、似たような母集団で戦わなければならない
中受のテストでは厳しくなるよ。

塾に入る前の余裕がある今年の夏休みに
徹底的に字を丁寧に書く、
ケアレスミスをなくすべく見直す習慣をつけたほうがいい。
591名無しの心子知らず:2007/08/04(土) 11:39:58 ID:aYljVgAH
公文でいう微積が出来るってどういうレベルの話なの?
整式から手順通りに導関数を導いたり、導関数を積分したりってことだけでしょ?
想像するに、微積が出来ても因数分解が出来なかったり、極大値が求められなかったり
するんじゃないの?
数学は積み重ねだから、小3じゃあ、そこまで積み重ねること出来ないと思う。
具体的にどんな問題が解けて、微積の範囲でもどんな問題は解けないか知りたいものです。
592名無しの心子知らず:2007/08/04(土) 12:30:04 ID:JIplilgY
593名無しの心子知らず:2007/08/04(土) 22:14:03 ID:aYljVgAH
公文の理論的バックボーンって何時の時代のものなんだろうね。
ピカピカに見えたときもあったろうに、進化できないんだろうね。
594名無しの心子知らず:2007/08/05(日) 06:08:23 ID:SflVHYpe
中学受験させるのって
母親が低学歴が多いらしい
やっぱり真の勝ち組は公立→国立大でしょw
嫌がる子どもにキーキーヒステリックに
受験させる親の気が知れない
こういうのが、親の遺伝子が劣り中受験させるケース
595名無しの心子知らず:2007/08/05(日) 12:53:41 ID:1VRtSRqW
別に親が低学歴でもいいんじゃないの?
自分には教えられないと自覚して、学校に任せようとしてる訳でしょ?
それはそれで賢明な選択だと思う。
自分達が低学歴で苦労したからこそ、子供に学歴を、と切実に感じてるのかもしれないし。

って、釣りにマジレスしちゃった?
596名無しの心子知らず:2007/08/05(日) 20:34:24 ID:DdffHhYB
marchは低学歴ですか?
597名無しの心子知らず:2007/08/05(日) 21:20:11 ID:zAPwGzT4
>596
低学歴とまでは言わないけど、高学歴ではないな。
普通にサラリーマンで高収入を得ようと思うと難しいでしょ。
営業とかが多いかもね。
598名無しの心子知らず:2007/08/05(日) 22:27:26 ID:u+dAod/4
一くくりにマーチっていっても学部によってピンキリだからマーチ⇒二流ってわけでもない。
中央法とかは一流に近いけど理系マーチじゃ三流だね
599名無しの心子知らず:2007/08/06(月) 21:53:28 ID:eRmv039x
中学受験をぼんやりと考え始めた3年生の母です。
とてもバカな質問なのですが、内申点は受験時にどんなふうに関わってくるでしょうか。
実は娘が大の体育嫌いで不器用なもので困っています。
加えて、好きだったはずの図工や音楽でも成績がぐんと下がってしまいました。
授業中の態度が原因かと思い、二者面談時に担任の先生に伺ってみましたが
「○ちゃんのいいところを伸ばすことを考えてあげましょうよ」という
なんともしっくりこないお返事が。

受験は4教科。今のところ勉強は好きなようなので試験はなんとかなるのかと思います。
が、この「体育 図工 音楽」の成績の悪さは…
内申関係なくペーパーの成績だけで合否決定する学校もあるのでしょうか。
御存知の方、教えてください。よろしくお願いします。
600名無しの心子知らず:2007/08/06(月) 21:57:12 ID:GOi1wm/m
>>599
ほとんどの私立校では小学校の通知表成績は合否判定には関係なし。
当日の試験勝負です。
ただ欠席日数は見られる学校あり。6年生2学期にあまりにも欠席が
多いと合否判定に影響するとこもあるよ。
601名無しの心子知らず:2007/08/06(月) 21:59:20 ID:GOi1wm/m
あ、あといくら学校の4教科の勉強が好きでよくできても
それと中学受験勉強はまったくの別物と考えていいくらいの
かけ離れたものだから「学校の勉強できるから受験も大丈夫」なんて
のんきに構えすぎてると泣きを見るので4年生進級時または
遅くとも5年生進級時までには塾おすすめ。
602名無しの心子知らず:2007/08/06(月) 23:46:34 ID:eRmv039x
>>599です。レスありがとうございます。
ということは、やはり内申が関係してくる公立高校受験コースより
私立中学受験コースの方が有利かもしれないですね。
塾のことも含め、真剣に考えてみます。
ありがとうございました。
603名無しの心子知らず:2007/08/07(火) 13:14:33 ID:imS3CYmv
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31132162
中学受験の本で最近読んでみて面白かった本。
長男が第一志望に受かったその後が知りたい、どこの大学に入ったのかどなたか知りませんか?
604名無しの心子知らず:2007/08/07(火) 22:40:54 ID:i6poIQl7
>>603
懐かしい!私も読んだよ。
この人は早稲田中退だったし、奥さんも同じだったかな?
進路は知らないけど、家庭の雰囲気も早稲田っぽいので
勝手に早稲田に進学したんだろうと思ってたけど、どうなんだろう。
605名無しの心子知らず:2007/08/07(火) 23:27:10 ID:5O+YkgoC
長男は武蔵中学合格→東大文IIだったかな。
次男について書いた『父と子の中学受験ゲーム』のほうは
第一志望が桐朋で、残念な結果になったと思う。
(週刊誌連載時を立ち読みしただけなのでうろ覚え)
奥さんは上智じゃなかったっけ。
606名無しの心子知らず:2007/08/08(水) 04:28:33 ID:oP/jQ5gb
現役東大文T
次男は世田谷学園
607名無しの心子知らず:2007/08/08(水) 09:42:58 ID:1SA4jE52
>>606
現役なんだ!
「子どもを喰いものにするな」って捨て台詞吐いて
N研やめた子だったよね。
608603:2007/08/08(水) 10:05:08 ID:cl4onpk6
>>604
懐かしいか^ふるい本なんですね。奥さんは上智でしたね。

>>605
東大!すごい・・鳥肌立っちゃいました。
筆者ははじめは公立主義だったけど、がんばって中受した甲斐があったわけですね。すごいなあ・・。

>>606現役で東大・・すっごいですね。


>>607そうですそうです。

次男くんが世田谷学園のあとどこの大学に行ったかご存知の方、続報お願いします。
609名無しの心子知らず:2007/08/08(水) 13:02:28 ID:1SA4jE52
次男はまだ高校生なんでは?
610名無しの心子知らず:2007/08/09(木) 06:21:05 ID:/esnpO+a
611名無しの心子知らず:2007/08/09(木) 10:26:51 ID:3JXoT8BE
進学塾に入学する前に、そろばんを習わせていたという方はいらっしゃいますか?
そろばんは、どこまで勉強させてやめましたか?

うちはまだ年中なんですが、通っている幼稚園でそろばんを教えてくれて、
もともと数字がすきだった息子がはまり、習いたいと言い出しました。
とりあえず年中の間は幼稚園で習うし様子を見て、年長になっても習いたいと
言っていたら、習わせてみようか、と思って、近所の教室をリサーチし始めた
ところなのですが、週3〜4日教室に行かなければならないし、ちょっと迷っています。

幼稚園の系列は、全国大会で優勝するようなそろばん教室で、フラッシュ暗算なども
勉強できますが、通うのに、自転車で片道20分ぐらいかかります。
もう少し近いところにも見つけたのですが、そこは無名教室でレベルはよくわかりません。

子どもはサピックスやはなまるリトル、なぞぺーなどの問題集が好きでを遊び感覚でやっています。
そろばんをやると、計算が速くなりすぎて、数学的な脳みその使い方をしなくなるという話しを
聞いたことがあるのですが、実際どうなんでしょうか?
自分自身そろばんは習ったことがないので、わからないのですが、
インドの子ども達が、99×99まで暗算で解いている姿をみると、
低学年の間に、パズル系と併行して、暗算の練習を徹底しておくのもよいのかな…と思ったりしています。
詳しい方、アドバイスをお願いします。

612608:2007/08/09(木) 10:48:05 ID:vpTeraAB
>>609ああ、そうだったんですか。すみません。


>>610他にも本が出ていたのですね。2冊とも読んでみます。ありがとうございました。
613名無しの心子知らず:2007/08/09(木) 11:03:14 ID:3JXoT8BE
611ですが、皆さん、習い事はどのくらいさせていらっしゃいますか?
上記のとおり、そろばんを習わせたとすると、
往復40分、自転車出したり、仕度したり、なんだかんだで、結局1時間ぐらい、
プラス練習1時間で2時間はかかると思うんです。
3時に幼稚園から帰り、急いでオヤツを食べさせて、3時半に出発して5時半帰宅、
それが、週3日〜4日…となると、他の習い事をさせるのは無理ですよね…。

もともとあまり体力の無い子なので、年長になったらプールを習って欲しいな…と
思っていたのですが、スイミングとそろばん、どっちがいいんだろう…??
ちなみに本人は、スイミングは習いたくない、そろばんを習いたいと言っています。
体力をつけておかないと、この先きついだろうな…ということと、何か一つぐらいは、
継続して取り組んでいるスポーツがあった方がいいんじゃないか、ということで、
習って欲しいというのは、親の勝手な願いです。

どちらにしても、幼稚園から低学年にかけてしか習えないものだと思うので、
悩み中…。どうしよう…。
昨日、話したママは、週4日英語を習わせていると言っていた…。
幾つも習わせている人は、どうやって時間のやりくりをしているんでしょう…。
公園で遊ばせたりする時間はどうしたらいいのか…悩みます…。
ちなみに公園遊びがすきなのは、下の子で、上の子は家でパズルをやっている方が、
ずっとすきなのですが、だからこそ、公園に連れて行かないといけないのでは、
と思ってしまう…。




614名無しの心子知らず:2007/08/09(木) 11:41:07 ID:1MQZElsX
公園連れて行かないといけないかどうかはともかく
子どもは心身ともに充実してないと勉強なんかできない。
ストレスで子どもつぶしちゃ元も子もないからね。
受験勉強というストレスを与えるなら
それを乗り切るだけのストレス解消法は必要だし
必要以上のストレスとかけるのも百害あって一利なし。

とにかくターゲットが中受なら、年中から受験勉強とか、無駄。
そろばんでもプールでも今のうちにやらせりゃいい。
進学塾なら小4からで充分。
(それ以前からの入塾を煽るような塾は却ってヤバイ)
進学塾と両立するのが難しくなる小5以降に稽古事をやめるのが多い。
615名無しの心子知らず:2007/08/09(木) 13:08:00 ID:y8LZ6q+9
>>613
スイミングはやらせておいた方がいい。
でも心配しなくても体力は年長以降自然についてくるよ。
そろばんに週3〜4日は無駄かな。
ついでに週1程度の英会話もムダ。
むしろピアノでも習わせたら?
616名無しの心子知らず:2007/08/09(木) 21:07:03 ID:xFAB9bUR
ピアノは算数が得意な脳を作るという説もあるけれど
毎日1時間の練習は中受組にはキツい。
発表会前なんか非常にキツい。
本人がやる気になっちゃって受験準備期にやめてくれないと、かなりキツい。
スイミングは体力もつくし、子どもにとってはちょっとした憩いの場だし
宿題はないし…おすすめだよ。

公園神話にはそんなに縛られない方がいいよ。
617名無しの心子知らず:2007/08/09(木) 21:47:45 ID:3JXoT8BE
611です。
レスつけてくれた方ありがとうございます。

>公園神話にはそんなに縛られない方がいいよ。
本当ですか…よかった…公園に毎日連れて行くのは私が苦痛です。
家の目の前がでかい公園なんです。いろんな人間関係も見えてしまうし、
年少で補助輪はずし、年中で逆上がり、年長で空中逆上がり…
それができて当たり前と練習させているような人も見かけるので、
毎日外遊びさせないといけないのかなあ…と思っていました。

上の子は勉強がストレス解消、外遊びやプールがストレス、
下の子はその反対で公園やプールに連れて行かないと、家の中で大暴れ。
いくら好きだからといって、家の中で知育系遊びばかりやっていたら、
学校や社会で、人間関係、体力など困ることになりはしないかと、
下の子と一緒に半ば強制的に連れて行っていました。
618名無しの心子知らず:2007/08/09(木) 22:00:12 ID:3JXoT8BE
ところで、今日、子ども達を実家に預けて、知り合いの外国人を博物館に案内したんですが、
日本の産業技術や歴史文化の展示を見て、欧米列強に負けない技術力をつけていった過程に
ちょっと感動しました。
その地力の強さには、日本には、昔から紙があり、
庶民まで読み書きそろばんが浸透していたことが背景にあるんだなあとしみじみ思いました。
それで、お家芸であるそろばんはやらせたいなあと思ってしまいました。
あと折り紙、習字など。

家人がPC使いたいみたいなので、今日はこれで失礼します。


619名無しの心子知らず:2007/08/10(金) 08:48:28 ID:uAezUREC
おはようございます。
611ですが、英語週1日は私も無駄だと思います。
でも、週4日はそれなりに効果がありそうです。
習いに行かなくても、ラジオ講座とか、ディズニーの英語とか、
家で勉強されている方はいらっしゃいますか?

中国人や韓国人の友達が近所に住んでいるのですが、
教育にかける熱意、お金も本当にすごいです。
言葉も、母国語、日本語、英語、身につけさせられるように、
かなりの努力をしているように見えます。

日本人はのんびりしています。
他のアジア人たちは、すごい教育を受けているのに…。
こんなにのんびりでいいのかな…?
中学受験に英語は出てこないけど、中受組の方は、英語どうしていますか?
620名無しの心子知らず:2007/08/10(金) 09:00:09 ID:uAezUREC
ピアノはソルフェージュを中心に家でマイペースでやっています。
教室に通っていた時期もありましたが、今は習っていません。
上の子に教えていると、下の子がやきもちを焼いて、邪魔してくるので、
教室のレッスンのようには行きませんが、
相性が合う先生が見つからないし、そんなに上手にならなくてもよいので、
今の調子でいいかと思っています。
音楽の勉強と算数は結構関係があると思います。
例えば、リズム譜の勉強をしていたので、分数はスムーズに理解したし…。
でも、ピアノの先生でも数学は大の苦手という方もいたので、
ある程度以上になると、また違うのかも…。


621名無しの心子知らず:2007/08/10(金) 09:48:37 ID:iLKttpoc
>>619
その人たちは母国でもエリートの部類なのでは。

アジアからの留学生や社員の人って、本当に優秀だった。
母国語に英語ぺらぺらで、日本語もしゃべってるわけで。
622名無しの心子知らず:2007/08/10(金) 10:33:30 ID:jlVqSddl
611は2ちゃんなんかより、ちゃんとマザーリング教室とかに行って
子どもに早期教育させる親の心得なんかをきっちり身につけたらどう?
そういうところでナマの情報も手に入るだろうし。

勉強が好きで外遊びが嫌い、それなら一日勉強させとけ、って
それがおかしいと思わないあなたはかなりヘン。
心身ともに健康な子じゃなきゃ、厳しい競争は勝ち抜けないよ。
これは理想論とかじゃなくて、現実。
それに身体能力が低いと、やっぱり受験にひびく。
内申書には体育も入るんだから。
だいたい、体力ない子は受験に耐えられません。
遅くとも5年生にはダブルスクール状態になるだろうし、
それでなくても学校休むことが多くなるのに、病欠までしてたら
これまた内申にひびく。
合格したなら遠くまで制服(ないとこもあるけどさ)着て
一人で通学しなきゃならないんだから、
成績が同じなら体力ない子は取りたがらないよ、どこの中学も。
623名無しの心子知らず:2007/08/10(金) 10:36:21 ID:Wsl4cZzs
英会話は、うちも2歳から週1(30分:ネイティブ先生でマンツーマン)
で習わせています。まずは耳から、という思いでスタートしました。
いつまで経ってもろくに単語も覚えない子供に正直苛立ちましたが
5歳から公文の英語も併用で習わせると、めきめき頭角を現し
小2で英検3級に合格。
耳で認識した英語を、文法を意識しながら書いて覚えたタイミングが
良かったのかもしれません。
無駄だと思った週1のレッスンのお陰か、ヒヤリングにはめっぽう強いです。
624名無しの心子知らず:2007/08/10(金) 11:04:53 ID:Esi7Bvk7
うちの子も小3のとき英検3級とったけど、英検は3級までは単語力勝負だからね。
800個ぐらい地道に覚えていき、さらっと中学文法なめて+過去問だけで受かる。
英会話ベースの有無はあまり関係ない。
625名無しの心子知らず:2007/08/10(金) 11:09:01 ID:jlVqSddl
英検持ってると英語の試験免除してくれる高校あるよね。
626名無しの心子知らず:2007/08/10(金) 13:12:55 ID:NK6umR71
>611
そろばんは集中する時間がある。計算が得意になり受験前の基礎がつく
ということで3年生まで続けるつもりならとても有意義だと思います。
1年生くらいでやめるつもりならあまり意味がないかな。
それから、週3そろばんに時間が使えるかどうかも重要ですね。
うちはそんなに時間がないのでやってません。

私としてはスイミングはおすすめです。
泳げないということは、子供にとって学校でもかなりストレスになるものです。
クロール25メートルまでは泳げるようになっておいた方が絶対いいと思う。
上の方に書いてる人あるように宿題はないし、習っていれば確実に泳げる力はついていきます。
泳げるようになったらなったで、全身運動なので体にもいい。
みんなと合わせて同じ距離を泳ぐので、運動はどちらかというとサボりたい子でも
かなりの量泳ぎます。自然に体力はついていくと思います。

ピアノも習ってますが、算数脳はついてるのかどうかわかりませんが、
毎日必ず練習する習慣が、勉強になった時にもいかせるのではないかと思います。
それから、難しい曲でも練習すれば弾けるのだということがはっきりわかるので
こつこつとやることの意義がわかると思います。
できればマイペースに家で弾くだけよりは、きちんと先生について
期日までに宿題をやるという形になさった方が意味があるのではないかと・・
ただ、ピアノが楽しくちょこっとだけ弾ければいいというのであれば家で練習でも
いいかと思いますけどね。


627名無しの心子知らず:2007/08/10(金) 18:00:27 ID:D8FlO5Z4
現地校に通っていたような帰国子女だって3年もすれば英語忘れちゃうのに、
日本に住んでいる日本人家庭に育った子が週に4、5日英語のレッスンに通っても、
中学で英語が始まればすぐに追いつかれちゃうよ。
しかも日本の学校英語ってのはそのまま英語ではなく、国語力が左右する部分も多い。
まあ子供の頃から英語に慣れ親しんでいて「私は英語が好き」と思えるモチベーションを得る
ということ以外には小学校の英語にメリットはないでしょう。

逆に、小学校あたりで英話がちょっとできたからと言ってそれがアドバンテージになるようじゃ、
大学だって入試に英語使わないでしょ。
628名無しの心子知らず:2007/08/10(金) 19:33:19 ID:cdJFStoD
同意
629名無しの心子知らず:2007/08/10(金) 21:55:12 ID:eB3x8cjR
英検とって何になるんだ?
英語出来て何になるんだ?
中身を作る方が先だと思うのは私だけ?
630名無しの心子知らず:2007/08/10(金) 22:01:51 ID:ARNIeOFz
でも週一で英語教室に子供通わせてるママさんに言わせると、
こどもの頃から英語習っていれば発音がききとれる耳になると。
でも忘れちゃうんじゃない?!と言っても、「忘れても、こどもの頃に英語に
慣れておけば思い出せる」と言ってました。
631名無しの心子知らず:2007/08/10(金) 22:08:56 ID:2cr/WjKz
何事によらず本人が自信を持てるっていうのはいいことだと思うよ。
自分は英語が得意、ピアノが上手、スイミングなら大丈夫。
そう思える分野を増やしていくのが無意味だとは思えない。
努力すればそれなりの成果が挙がるということを学ぶのも大切だし。
中身は並行して身につけていけばいいじゃない。
632名無しの心子知らず:2007/08/10(金) 23:10:17 ID:Esi7Bvk7
スゲーな将来が楽しみだよ。
633名無しの心子知らず:2007/08/10(金) 23:12:35 ID:uAezUREC
>>622
611 ですが、
>>勉強が好きで外遊びが嫌い、それなら一日勉強させとけ、って
…そんな風に書いたつもりはなかったんですが、誤解させるような書き方でしたら、
書き方が下手ですみません。

上の子は、外遊びより、はるかに勉強の方がすきなのは事実です。
ですが、それじゃ、体力や、社会性が心配なので、毎日毎日公園に連れて行っています。
下の子は大喜びですが、上の子は行きたくない、留守番してたいなんて言いますから、
行きたくもない子をわざわざ連れ出して公園に連れて行くのはとても大変です。
でも毎日連れて行っています。

>>616さんが、公園神話にはそんなに縛られなくていいよ、と書いてくれたのは、
正直ほっとしました。
でも、これで連れて行くのをやめる、という意味ではありません。
これからも連れて行きますよ。
でも「公園に連れて行ってのびのび遊ばせないと社会性が育たないから、絶対公園遊びをはずしてはいけない」
とかそういう公園神話に縛られすぎないで、もうちょっと肩の力を抜こうかな…と思っただけです。





634名無しの心子知らず:2007/08/10(金) 23:15:11 ID:iLKttpoc
>>627
追いぬく子は、必死というか、きっちり勉強した結果でしょう。
文法はクリアしても、発音や会話面までフォローできる子は少数。
635名無しの心子知らず:2007/08/10(金) 23:29:44 ID:uAezUREC
>>627 現地校に通っていたような帰国子女だって3年もすれば英語忘れちゃうのに、
日本に住んでいる日本人家庭に育った子が週に4、5日英語のレッスンに通っても、
中学で英語が始まればすぐに追いつかれちゃうよ。

それは、勉強の内容、本人の資質、(帰国の場合)アフターフォローによっても随分違うと思う。
子どもの頃、外国に住んで英語をしゃべっていたのに、
自分が英語をしゃべっていたことさえ忘れてしまうという話は、本に書いてあってへええ…と思った。

でも、私が実際知っている帰国の子は、1年ずつ計2回親の仕事について現地校で過ごしただけで、
英語ともう一つ別のヨーロッパの言葉も習得して、3ヶ国語ができるようになった。
現地校でもよい成績をとり、帰国してからは、都内の最難関国立高校に合格した。
まあ、その子の場合は、両親ともに東大卒だし、かなり頭がよい子だから、かなり極端な例かも知れないけど、
でも、せっかく現地で覚えた言葉を忘れないようになんらかのフォローは結構みんなしているんじゃないの?


636名無しの心子知らず:2007/08/10(金) 23:43:38 ID:uAezUREC
>>629
その考えにも一理あるとは思います。
>>618で書いたアメリカ人を博物館に案内したときの話なんですが、
某産業のOBの方がボランティアでガイドをして下さいました。

英語の発音は、ものすごく下手なんですが、アメリカ人がその産業や日本の歴史について、
質問すると、大変な情熱で古代の文化から、その産業がどういう理念でそれだけの技術力を
つくりあげていったのか、分子構造の話まで、一生懸命一生懸命、英語で話してくれました。
内容のある話ならば、どんなに下手な発音でも相手も一生懸命聞きます。
そしてちゃんと通じます(その人が下手なのは発音だけで、文法は正しかった)。

60代の方でしたし、恐らくは子どもの頃から英語なんて習っておらず、
学生時代や、仕事上の必要から必死に勉強して身に着けた語学力なんだと思います。



637名無しの心子知らず:2007/08/11(土) 00:02:31 ID:uAezUREC
636のつづきですが、
でも、今の時代だったら「中身」を形成する上でも、
英語は必要かな…と思います。

中学から始まる学校の勉強だけ、だと内容的にも時間的にもちょっと足りないと思います。
学校の勉強だけだと、受験を突破するためのノウハウの勉強みたいになって、東大合格しても英語が
苦手という人はとても多いです。

自分でいろいろなことを考え始める、高校生や大学生の時に、
様々な国の友達と意見を交わしたり、いろいろな知識を得るために、英語は必要です。
そのための基礎になるような、英語の勉強は幼児期から始めておいてもよいと思います。

週1度の英会話は、教室によって内容も違うんでしょうけど、
フォニックスを教えてくれて、読みに力を入れてくれているところならば、
効果はそれなりにあるんじゃないでしょうか?
週4の教室は、指導者が外国人ですが、読み書きに力を入れている教室みたいです。

638名無しの心子知らず:2007/08/11(土) 00:52:16 ID:oiUrEWK+
ここのお母様方は、「セミリンガル」について
どうお考えでしょうか?

日本にいて、週1〜2のレッスンを受ける程度ならそんな心配は無用でしょうが
子供のうちに発音や意思疎通が出来る程度の英語力・・・となると
あながち・・・
639名無しの心子知らず:2007/08/11(土) 02:19:30 ID:I95GNyNZ
>>638
本当に自分の言葉に包括的な内容をこめて使いこなすには
一つの言語に秀でる必要があると私は思っています。

バイリンガル教育を施す際、
セミリンガルにならないような配慮をするためには、相当の労力と知識
それに加えて、その子どもの特性を見極めないと難しいだろうなと思うからです。

>>636さんのレスにある「某産業のOBの方」は、
日本語を基本とした生活の中で培われたアイデンティティがあるからこそ、
「内容のある話」ができたと私は受け取りました。

知人はアメリカでの生活が長いのですが、大学から海外生活をして現地で
就職している人の中に、議論になると日本人になったりアメリカ人になったり
日本人になったりする人がいるそうです。セミリンガルではありませんが
海外でアイデンティティを保つことが難しいのだなと、知人は感じたそうです。

セミリンガルは興味深い話題ですが、受験英語とは別の話なので
これ以上は言及を控えますね。
640訂正:2007/08/11(土) 02:21:36 ID:I95GNyNZ
>>639
> 議論になると日本人になったりアメリカ人になったり
> 日本人になったりする人がいるそうです。

  ↑
深夜のレスはいけませんねw 変わりすぎですw
641名無しの心子知らず:2007/08/11(土) 08:07:21 ID:nrjvoQ0w
>>635
>>627の話は「帰国子女」の帰国後のフォローの話じゃないことはわかっていますよね?
問題は、「小学生の英語」の話ですね。で、本題に関しては、

>>637
>英語の勉強は幼児期から始めておいてもよいと思います。
>フォニックスを教えてくれて、読みに力を入れてくれているところならば、効果はそれなりにあるんじゃないでしょうか?

という部分は、あなたの根拠のない思い込みに過ぎないのではないでしょうか?
小学生の時にフォニックスやった子がツクコマに受かったわけではないでしょう?

とにかく、他の人も言っていたけど、
中学受験のために幼稚園〜小学校低学年でやるべきことは一も二もなくスイミング。
英語もピアノもソルフェもソロバンもお勉強も好きならやればいいと思うけど基本的に無駄。
この先、体力とエアロビクス系の根性がかなり重要になって来ますよ。




642名無しの心子知らず:2007/08/11(土) 09:00:14 ID:Jq0e+Lzk
おぼろげな英語上達目的は無駄。
会話、字幕なしの洋画観賞、英字新聞を読める等。
アメリカ人なら中卒高卒なら出来ること。
貴重な今の時期には中身に費やした方がいいと思いますよ?
アメリカに移住が目的ならば必要だろうけど、それでも中身がない会話じゃ、どうしようもない。
643名無しの心子知らず:2007/08/11(土) 10:03:00 ID:5WNDUpJV
友人が英語教室やってるけど、小学校4,5,6年生くらいやってた子は
普通の公立学校レベルではものすごく役にたってる。
今ゆとり教育で公立学校の内容が薄いから、文法力が全然違うし
聞けるしゃべれる発音が良いで自信になり、
英検も積極的に挑戦するので内申書up

一貫校なら全体のレベルが高いから、あっと間に文法は貯金を
使い果たすけど、聞ける耳と積極的にしゃべる態度があるので
交換留学や海外研修に役に立つ。将来的に留学を考えている子は
少しづつでも小学校からやってた方が良いでしょう。

ちなみにうちはスイミングと英語両方やってますが、そういう子多いんじゃない?


644名無しの心子知らず:2007/08/11(土) 10:04:03 ID:5WNDUpJV
>>641の前半は公立「中学」に入学したらという話です。
わかりにくくてごめんなさい。
645名無しの心子知らず:2007/08/11(土) 10:15:50 ID:5WNDUpJV
スイミングは私もとても良いと思う。
スイミングをやってるお陰で体力があるしほとんど風邪をひかない。
個人競技なので自分のペースで通うことができるし
外遊びができない時の発散になる。
ついでだけど男子なので適度に筋肉がついてスタイルが良くなった。

なので高学年になっても週1で続けて欲しい。
受験を乗り切る体力と、勉強のストレス解消にぴったりなんじゃ
ないかと。
646名無しの心子知らず:2007/08/11(土) 10:58:49 ID:nLsR3I7Q
うちも外遊び嫌い&勉強大好きのヒョロヒョロ君だけど
幸いスイミングだけは続けてる。
体力的なことや社会性を身に付けることに関しては
もうそれだけでいいや…と諦め半分でハードルを下げた。丈夫であればよし。
英語に関しては何もやっていないので中学に入ってからが不安ではあるけれど
今さら週に数回教室に通ったところでどうにもならないだろうし目をつぶることに。
せっかく勉強が好きなんだから、思い切り勉強させてあげた方が
本人も楽しいだろうし、中受を考える親としてもウマー。
中受が無事済んだら、1週間ぐらいクラブメッドみたいなところに送り込んで
英語が話せると楽しいかも〜〜という体験をさせてやるだけで違うんじゃないか
と、甘くみているのだがどうだろうw

上で頑張っている幼稚園児のママの一番の問題は
ママ自身の「頭でっかちさ」じゃないかな。失礼かもしれないが。
計算どおりに育ってくれるわけじゃないんだから
とりあえずスイミングでも英語でもピアノでもそろばんでも、
やりたければ始めてみればいい。そして様子を見ながら淘汰していく。
たぶんその過程で、一番遺さなくちゃならないのはスイミング(または他のもの)だ…と気づくのでは。
647名無しの心子知らず:2007/08/11(土) 11:42:41 ID:5WNDUpJV
某地方の有名一貫校に今年入学した子のブログに

その子は小学時代英会話と公文英語を習ってて、入学時英検4級だったんだけど、
入学したらベラベラ話せる子や準2級、2級もってる子がざらにいるし、授業の
進度が早くてものすごく大変。暗記しなくてはいけない単語の量がすごい。
5、6年で英検の勉強やってて本当に良かった。

と書いてあって、第一志望の学校なのでとても参考になった。

うちは英検対策、文法対策は今現在していなくて多読と多聴に
重点を置いてる。文法は高学年で論理的な思考が進んでからの方が
効率的に学習できるので後回し。
中学以降の多量の英文をサクサク処理する能力を育てたいのと、フォニックスを
習得することでスペリングが楽になり単語力の強化を効率的にできるように
したい。

うちの地方は受験が1月で終了するので、それ以降塾では軒並み英語学習の
準備に入るらしいです。

648名無しの心子知らず:2007/08/11(土) 14:15:32 ID:tq0deGea
中学受験がおわった途端に、皆さん英語塾や英会話学校に通い始められますよ。
長期休みに短期留学される方も多いですし。
幼児〜小学校低学年に週一で何年もだらだらやるよりも、中学入ってから
サマーキャンプに1週間放り込むほうが絶対に効率いいです。
英語耳に関しては家で英語のDVDでも見せていたら十分。
むしろ楽器を習わせて耳を鍛えたほうが後々伸びるかもしれません。
649名無しの心子知らず:2007/08/11(土) 15:07:56 ID:ob5hd8Eu
中学受験に備えて、幼児期〜低学年までに一番やらせておいた方がよいことが、
スイミングという意見が多数…おもしろいですね。

ところで、皆様のお子様は、スイミング習い始めの頃は嫌がっていましたか?
うちの近所の幼稚園から低学年の子は、ほぼ全員イヤイヤ通っています。
水泳大嫌いで、早くやめたいから頑張って毎日通って、バタフライ合格を目指しているという子もいます。

自分から、楽しく通ってくれるんならいいんですけど…。
勉強のことでも、やりたくない、もうやめたいってお子さんが言い出したことはないですか?
そういう場合は、どういう対応をされていますか?


650名無しの心子知らず:2007/08/11(土) 15:32:38 ID:hKQ1UMv8
幼児期から低学年までいろいろさせてみましたが
やはり子供が興味を示さない、いやがるのは持続しないと思われます。
私は、個人的にスイミングと公文がおすすめです。
公文は子供が勉強(特に数学)に目覚めるきっかけになりました。
ただ、我が家の方針で、したい時にしたいだけさせ(一日にプリント30枚なんて日もありました)
G教材やJ教材でつまずいた時に「やめたい」と言えば
それ以上させませんでした。泣きながらの勉強は勉強嫌いをつくるだけ、という思いからです。
知りたい時に知りたい情報をシャワーのように与えることで
むしろ他の子供達より進度はどんどん進んでいきました。
先取りを急ぎ、順位にばかり気を取られているように見えたお子様は、
(毎日欠かさず決められたプリントを仕上げてくる優等生タイプ)
必ずドロップアウトしていきましたよ。
 
お稽古も勉強もはじめる前に、「やめたい」と言い出すことを想定し
子供と約束をしたり、夫婦間で考えを統一しておくことが無難ではないでしょうか?
でも、勉強(特に先取り)の押しつけは百害あって一利なし!!かと。
651名無しの心子知らず:2007/08/11(土) 17:06:48 ID:HZEwUcmS
うちは娘の中受が急に決まったので、ぶっちゃけ突貫工事の受験勉強で、
とても入学後の英語に備えるどころではなく、入学時にはABC・・から始める全くの初心者でした。
入学者の中でもこういうのは少数派で、大抵のクラスメートは英語経験者だったそうだ。

その為か、一応はアルファベットから授業は始まったものの猛スピードでぶっ飛ばされて
娘は付いていくのが大変だったみたいだけど、英語の水が合ったのかどんどん上達して
今ではは高2の現在、ハイレベル模試でも英語の偏差値は70超え、フライング組を制して
学年でも最トップ層にいるよ(英語限定だけどorz)

勿論、娘の英語は授業で習った部分だけの受験英語なので、本当の意味の語彙力や
英語能力ではないかも知れないけど、少々のフライングや先取りで不利有利は決まらくて
本人の努力だと思う。
652名無しの心子知らず:2007/08/11(土) 18:21:53 ID:5WNDUpJV
>>651
お嬢さん優秀で良かったね。
確かに小中高ある一貫校で、小学校で英語やってても、のんびりな小入組は
ハングリーな中入組に成績で抜かされるという話は良く聞く。
でも同じくらい中学英語で躓いて、中高延び悩む子多い。
お子さんの適性を見抜いて、適時に適当な教育を与える判断が親には必要。

英語教育に力を入れてる中高一貫校の先生から聞いた話によると、
全体的にのんびりしている中入組と高偏差値で入学した高入組とを
比べても、中学時代の授業時間が圧倒的に勝る中入組に英語だけは
高入組はかなわないそうです。

653名無しの心子知らず:2007/08/11(土) 19:43:18 ID:OU2bHsfP
>649
>うちの近所の幼稚園から低学年の子は、ほぼ全員イヤイヤ通っています

どのような地域なのでしょうか?都心で受験加熱地域でしょうか?
勉強にしてもスイミングにしてもイヤイヤやるってどうなんでしょう!?
最初1ヶ月ぐらいは水に対する恐怖感や、ママから離れるのが嫌というのはよく聞きますが、
ずっとイヤイヤ通ってるなんて聞かないな〜。
少なくともうちの子は違うよ。
入るタイミングが悪いのか、よほど厳しいスクールなのか・・・
勉強も同じこと、やるタイミングって大事ですよ。
やりたくない、もうやめたいってお子さんが言い出さないように仕向けないとね。
万が一嫌がるようだったら、低学年ですしやる量を減らすとか、
簡単な問題に戻るのがよいのではないでしょうか。
654名無しの心子知らず:2007/08/11(土) 23:14:15 ID:EBnm1+T5
就学前から中受の準備?
だったら、受験に耐えられる体力精神力を身につける。
これにつきる。
英語だの公文だの、そんなの一年や二年早く始めたからって
どれほどのアドバンテージが取れるか疑問。
最後に笑うのは、フライングして早くスタートした子じゃない。
最後まできっちり走り抜ける持久力と集中力を心身ともに身につけた子。
そのために、親は何をするべきなのか、根本的に考えを改めた方がいい。

で、そろそろ「低学年からの」中学受験スレに戻らないか?
655名無しの心子知らず:2007/08/12(日) 03:19:02 ID:lAY4Zi1g
>>654
禿堂なんですけど、
「低学年」も同じようなものだと思いますよ。
656名無しの心子知らず:2007/08/12(日) 16:36:16 ID:qDER2VXj
低学年から、となると、もう子ども本体のしつけや体作りは
ある程度進行しているものとして
受験に向けて苦手なことを克服したり
得意なことを受験向けに伸ばしたり、
という話に特化できるでしょ。
まだ教育以前のしつけやヘルスケアが問題になってる園児ちゃんたちと
すでに何らかの方向性をみいだしているべき小3とでは
話が違う。
657名無しの心子知らず:2007/08/12(日) 23:08:21 ID:XhK/EeVk
子供の小学校は、クラスの約1/5は医者(国立卒)のご子息です。
優秀な子が多いのは事実だけど、生活面で問題のあるお子さんや
学力の低いお子さんもかなり居て、面食らっています。
やはり母(いわゆる畑)の問題なのでしょうか?
本人達は、多くは語りませんが、母の半分以上は看護師さんのようです。
658名無しの心子知らず:2007/08/13(月) 00:02:30 ID:1UX0Ozai
ばか?
659名無しの心子知らず:2007/08/13(月) 00:39:07 ID:r7zwi05B
しゅんじゅん なしっ
660名無しの心子知らず:2007/08/13(月) 18:32:59 ID:/gcyNqT8
>>656
小3でもまだまだ「しつけと体作り」でしょう。

たとえば、
低学年において重要なのは、学校の他の子供との中でいかに自分を自分でコントロールできるかの能力をつけるか。
小学校の中で、級友とゲームやったりマンガの話をしながら、そういうもものに溺れずに一定のタスクに時間をかけることができる。
親がゲームなどから完全に隔離する方法もあるけど、ある程度のバトルの中で、「がまんする」ことを覚えさせること。

塾の最上位クラスと最下位クラスの子供を見比べるとここ↑の差が歴然としています。
661名無しの心子知らず:2007/08/13(月) 23:57:33 ID:SJS8f3SM
>>657
私の兄二人は医師(国立大卒)で一人は看護婦と結婚し、
一人は女医(国立大卒)と結婚した。

はたけの違いは確かにあると思う。
看護婦を妻にもらった兄の子供はうち親戚にはいない・・・って
思えるくらい勉強が出来ない。
私の母は結婚を反対していただけに兄に
“ばかな結婚をした・・・”って私には話している。
662名無しの心子知らず:2007/08/14(火) 06:17:38 ID:vCrpt9aA
親戚にいないことないでしょう。>>661の日本語で一目瞭然w
663名無しの心子知らず:2007/08/14(火) 16:29:02 ID:c5TeoxC/
>>661がバカだってことは文脈から分かったよ。
664名無しの心子知らず:2007/08/14(火) 17:02:55 ID:jZdXLgcF
言っちゃ悪いが、親(兄姉でもいいんだが)が勉強のしつけをする余裕がなかったのが敗因かと。
父か母どちらか、またはそれにかわる人によって、勉強の仕方と心構えを教えられてきていないと、できないよ。
こういうのは雑談スレでやったほうがいいかな?
665名無しの心子知らず:2007/08/15(水) 17:35:22 ID:kQWV+UuU
親戚ではないが、>>661とほぼ同じようなケースを知っている。

666名無しの心子知らず:2007/08/16(木) 11:44:43 ID:xvTfILZs
横レスですが、中受塾講師の立場から・・・

低学年から先走らないでいいから、以下の点だけ徹底的にやっておいてください。

・とにかく、「自分の頭で考える」こと。
・丁寧に字を書くこと。
・自分の気持ちを自分の言葉で表現できるようにすること。
・年齢相応以上の語彙力を養っておくこと」。

あと、「褒めて伸ばす」主義は結構ですが、塾で間違いを指摘されても素直に聞かないお子様が多すぎますよ。
拗ねたり、膨れたり、言い訳ばっかりしてても、成績は伸びません。

それから・・・
私立と公立一貫校では、しなくてはいけない勉強の質がそもそも違います。
大抵の保護者の方は理解されてるのですが、たま〜に分かってらっしゃらない方がいらっしゃいます。
その辺、きちんと理解してから入塾してくださいね。
667名無しの心子知らず:2007/08/16(木) 12:46:11 ID:HZKZMETM
どう違うんでしょう?
>私立と公立一貫校では、しなくてはいけない勉強の質がそもそも違います。
668名無しの心子知らず:2007/08/16(木) 13:13:48 ID:xvTfILZs
>>667

私立は、皆さん仰ってるようなお勉強を徹底的にして学力をつけないといけません。

一方、公立一貫校の入試は「学力試験」ではなく、「適性テスト」。
グラフや資料の読み取り、国語の聞き取り等から総合的な問題がでます。
一つの資料から、社会・理科・算数・国語、全ての分野に渡っての出題が行われることが殆ど。
回答方法は作文です。
きちんとした論理的思考が出来て、それをしっかり表現できないと合格できません。

学力があっても、作文の時点で躓く子も多い反面、
学力の点では今ひとつでも、しっかりと自分の意見を表現できる子なら合格したりします。
669名無しの心子知らず:2007/08/17(金) 00:56:33 ID:c/FvoL9V
>>668
こちらは東京在住ですが、N研の先生は小5からの学習で
公立中高一貫校は十分間に合うとのことでした。
低学年から記述力を蓄えた上での意見なのかはわかりません。

しかし、基礎学力+記述力+自分の意見が必要とされる検定試験の中
基礎学力については、今後私立中堅校並の知識が必要となってくるのでは?
と個人的に思いました。そのあたりはいかがお考えでしょうか?
(東京の場合倍率もすさまじく、小石川や両国については、私立併願率が高い傾向
にあるようで、出題傾向もやや難しくなっていると感じています。)

668さんのご指摘する点は同意しております。
素直な子どもが伸びるというのは私も感じています。中途半端なプライドや
頑固さは勉強の際に邪魔になります。子どもを王様にしない家庭学習を
目指している最中です。
670名無しの心子知らず:2007/08/17(金) 01:52:30 ID:5RTPOvUX
>>669
N研の先生の仰ったことは、あながち間違ってはいません。
というのも、公立一貫校の場合、「公立」というのが良くも悪くも縛りになっているんです。
基礎学力に関しては、『小学校で学ぶ範囲』というのが目安です。
特殊算(鶴亀算のことです)などは、現在、公立小学校では簡単なものしか扱っていません。
ですから、その範囲を超えての出題は出来ないし、しないということになります。
ただ、その分、少しのミスが命取りになりますので、公立一貫校受験を希望されるなら、
小学校で学ぶ範囲を完璧に仕上げておくことが必要です。

塾でできるのは、学力を定着させることと、記述力を伸ばすことのみです。
自分の意見を持つというのは、塾で指導してできることではありません。
ここにご家庭それぞれの取り組みが如実に現れます。
ですから、私どもとしては、今後、さらに「思考力」と「論理性」を見る記述式問題の深化が行われると考えています。

蛇足かもしれませんが、幼い頃から親の言う通りにしてきた「良い子」は、指示されたことは完璧に出来ても、
自分で考えて行動することが苦手な場合が多いようです。
その点、どうかご留意なさって、頑張ってください。
671名無しの心子知らず:2007/08/17(金) 06:36:07 ID:MwQD9w/K
低学年の時点で、この子はある程度行けるかもと見極めが
つくのは、集中力のあるなしのような気がする。
よくいるでしょ、遊びでも15分と同じ事をしてられない子。
そういう子は勉強はダメですね。

672名無しの心子知らず:2007/08/17(金) 10:24:28 ID:9UfkXUQ3
都立中高一貫校の合格者は、通塾生の割合が圧倒的に多いですよ。
勿論、併願しているからだと思いますが
あの適性検査を見ると、学校の勉強を完璧にしていても無理です。
記述力と言いますけど、知識がなかったら記述出来ないと思いますが。
他県の公立中高一貫も同様、専門塾が流行り出しそうですね。
家庭での問題定義、取組みなんて、真面目な家庭は
とっくに実行している筈です。
中受進学塾は必ず「都立中高一貫はお勧めしていません」と
言いますよね。うちの塾長は「何か対策練らないとなぁ」と
言っていたそうですが…
673名無しの心子知らず:2007/08/17(金) 12:26:13 ID:5RTPOvUX
>672
ですから、いわゆる受験で必要な学力と、適性検査で必要な知識は違うんです。
学力自体は、小学校学習程度で充分。
問題は、例えば地球環境問題とか、少子化問題、高齢化社会、医療問題といった時事問題です。

公立中高一貫校の適性検査で典型的なものに、
「A君はB君と待ち合わせして天体観測に出かけることにしました。
A君の家から駅までは○分、B君の家からは×分かかります。
駅から天体観測の場所までは電車で○○分、バスで△△分かかります。」
というような前提から、家を出る時間は何時か、とか、何時ごろ西の空を見たらどんな星が見えるか、その位置は、とか、
電車やバスでの移動時の注意点は何か、とかいった設問がでる問題があります。
これらは一つ一つは、小学校学習レベルで解けますよね?
で、最後に何か時事問題に絡ませた作文を書かされるパターンが多いのです。
上記の例でいうと、「天体観測の場所にはほかに何組か来ていて、その人たちがゴミを置き去りにしていた。
それについて、考えたことを500字程度で書きなさい」とかいう感じです。
こういう問題を45分や50分で全部こなさなくてはいけないのが適性検査です。

時事問題は、残念ながら、塾や学校では取り扱わないことが多いわけで、
その分、家庭での取り組みが必要ですよ、ということです。
環境問題などは最近は学校で取り組む所もあるようですが、
子ども自身は「やらされている」だけで、全く身についていなかったりするのが現実です。
また、ある程度まとまった作文を書くには、知っているだけではダメ。
日頃からの問題意識が問われているわけですからね。
ですから、公立中高一貫校を受験されるなら、知識偏重ではダメです、ということなんですが・・・
674669:2007/08/17(金) 23:27:10 ID:bzWO3xKb
>>670
> 「公立」というのが良くも悪くも縛りになっているんです。

うかつでした。確かにその通りですね。>「公立」

> 私どもとしては、今後、さらに「思考力」と「論理性」を見る記述式問題の深化が行われると考えています。

深い考察を元に記述を行う力を問われる、というご意見と受け取りました。
聞いのポイントを切り分けて、整理した上で書くことができるかどうか、
柔軟な思考と世論を踏まえての意見を書けるかどうか。
その力は、大学以降の過ごし方にも通じると私は思っています。

小学校で学ぶ範囲を完璧に仕上げた上で、世の中の動きに対し敏感であること、
自分の力で学ぶバイタリティーある子どもであるように、親子で成長していきたいと
思います。良きアドバイス有難うございました。>>673のレスも非常に勉強になりました。
675名無しの心子知らず:2007/08/17(金) 23:28:26 ID:bzWO3xKb
>>674
> 聞いのポイントを切り分けて、整理した上で書くことができるかどうか、
 ^^^^^
→問い
676名無しの心子知らず:2007/08/18(土) 00:03:16 ID:spSs8siA
今日の新聞で、「脱、ゆとり」の記事があったけど、
具体的にどうゆとり教育を改めるのか書いてなかった・・すごく気になる。
ゆとり教育が心配だからがんばって私立受験させようと思ってたのに
ゆとりがもし元に戻るなら、公立でもいいのかなと思ってしまい混乱中。
677名無しの心子知らず:2007/08/18(土) 01:10:15 ID:7PApoj6r
>>673
時事問題、取り扱うよ。
地理でもやるし、公開でもしょっちゅう出題される。
6年では独自の単元もあるんじゃなかったかな?@某大手
678名無しの心子知らず:2007/08/18(土) 02:24:03 ID:EulrZDS3
塾に対する認識がちょっと古いのか、固定観念で見ているのか・・・
思考力や論理性は今時の大手塾が一番力を入れている箇所のように思うんだけど。
中受全体の流れとして、理科と社会は時事問題も含んだ総合教科になっているわけで
国語の読解でも社会問題・時事問題を取り上げたりするのは珍しくないしさ。

ただし、公立一貫校対策、ということでの取り組みはあまり聞いたことがないし
現時点で公立一貫校を視野に入れる成績層は中の中くらいと仮定すると
その層に向けての思考力・論理性と表現力を磨く訓練は手薄だとはいえるかも。
大手塾の取り組みは、難関校に照準をあわせ、そこを狙える力を持った
子に対するものだとは思うから。
志望校特化の取り組み以外での、中間層の学習のツボは基礎力強化だもんね。
でもそのうち大手も公立一貫校対策をやるようになるよね。
今はデータが少ないから手をださないだけじゃないかな。
679名無しの心子知らず:2007/08/18(土) 05:58:10 ID:026ZqHXI
公立中高一貫校が求めているような思考力などに長けた子供を育てる家庭は、
公立中高一貫校なんかに子供を行かせたがらない傾向がある。
680名無しの心子知らず:2007/08/18(土) 10:01:54 ID:vCySaoz5
>>679
それは地方(千葉、埼玉、神奈川)の場合では?
都内では武蔵と小石川の併願が多くなっているみたいだし。
実績重視の家庭は勿論、都立は眼中にないだろうけど
カリキュラム自体は魅力的だから、東大でなくてもいいわという
家庭は、都立を選択すると思うけどね。
681名無しの心子知らず:2007/08/18(土) 15:08:08 ID:xx3fQtRO
普通に小学校生活を送っているだけでは小石川に入れる作文能力は付かない。
とすると大抵は3年かそれ以上中学受験塾に通うことになる。
そこそこ出来る子はそれに特化した勉強をしているわけで、
現状の公立中高一貫校の数と倍率を考えるとギャンブルと考えざるを得ない。
最近は公立中高一貫校専門をうたう地元密着中小塾もあるが
合格率を考えるとお寒いものはある。
よって現状では公立中高一貫校は経済的に私立を躊躇する層が
受かればラッキーとチャレンジする学校となっている。
682名無しの心子知らず:2007/08/18(土) 15:24:51 ID:vCySaoz5
>>681
エデュかお受験板か忘れたけど
学校の成績が優秀で、読書感想文も賞を貰うくらいの文才がある子が
学校の先生に都立中高一貫受検を勧められて、
先生が仰るならと、軽い気持ちで受けたら、結果は×
子供は適性検査の中で、全くわからなかった問題もあり
落ち込んで「可哀想な事をした」という話を読んだ事があるよ。
そういった層(6年生だけ通塾して受検する組も含めて)が
これから受検はしなくなるので
倍率は今の倍率の半分になるだろうとの予想もあるらしいよ。
683名無しの心子知らず:2007/08/18(土) 15:44:01 ID:xx3fQtRO
>>682
公立中高一貫の適性検査は難化傾向があるようだし、まだ傾向がはっきり定まっていないので
今後ミニ武蔵ミニ麻布化する可能性はある。
ただし公立の縛りから問題に凝りすぎることも出来ないので選考が不透明になる可能性もある。
具体的には、小学校の通知表の評価比率が上がるとか一芸入試的な枠を設けるとか。

私立中学との無理ない併願が可能になるということは、とりもなおさず
公立中高一貫の私立中学化、塾の偏差値表で中の上クラスの特徴ない私立と
並べられることを意味する。
公立中高一貫校側としては、それはなんとしても避けたいシナリオだと思う。
684名無しの心子知らず:2007/08/18(土) 23:04:23 ID:YzOMQgwL
>>683
> >>682
> 公立中高一貫の適性検査は難化傾向があるようだし、まだ傾向がはっきり定まっていないので
> 今後ミニ武蔵ミニ麻布化する可能性はある。
> ただし公立の縛りから問題に凝りすぎることも出来ないので選考が不透明になる可能性もある。

この文章の意味をもう少しkwsk教えて下さい。
公立中高一貫校の話になると必ず出てくる「選考が不透明」というのは具体的に
何を意味するのか?通知表の評価比率の部分は理解できるけど、問題に懲りすぎることが
出来ないから不透明という論旨が今いちわかりにくいので。
685名無しの心子知らず:2007/08/18(土) 23:11:57 ID:vCySaoz5
682ではないですが
「自分の考えを述べよ」的な問題なので
正解答が明かされないまま、採点だけの告知をされる可能性かなぁ?
適性検査1につき200点満点であるわけだから
何を間違えたら点数を引かれてしまうのか?が
明らかにされない可能性があるのではないかな?

公立だから、その辺のカバーは水泳、伝統芸能等に秀でている子を
一般枠から選考したりして…
686名無しの心子知らず:2007/08/19(日) 00:27:26 ID:8BX8ZGPR
>>684
それほどこ難しい話ではないと思います。
今の私立中受験はあきらかに小学校の学習範囲を逸脱していますから、
公立中高一貫校があまり派手に公の学習要領からの逸脱はまずいとなったら
出題範囲はぐっと狭くなり、訓練してきた子供達の差異を見るためには
作文競争になるしかありません。
一般論を揺るぎない論理力で語った文章と、秀逸なアイディアを熱く語る文章の
どちらが「点数として上」だと思いますか?ユニークなアイディア同士では?
最近の塾ではかなりきめ細やかに作文指導を行いますが、塾の示す正答と
後日学校が公開する正解が違うことが話題になることもしばしばあり、
万人が納得する採点は多分無理です。

一般論としてよい作文といまいちのものはありますが点数をつけるのは難しいですね。
その時突然「出席率」や「コンクール入賞歴」がクローズアップされる可能性がないとは言えない。
そういうことだと思います。
687名無しの心子知らず:2007/08/19(日) 09:53:35 ID:FjQL4Lko
話をぶったぎってスミマセン。
先輩方、教えてください。
5〜6年生時期の通塾は、週3〜4日と聞きますが、
電車で3駅、駅から家まで徒歩15分程度は、夜遅い時間だし、
小学生にとって、負担が大きいでしょうか?
688名無しの心子知らず:2007/08/19(日) 09:57:01 ID:u6BYUyML
>>687
中学になったら、どんな近所の学校に通うつもりなの?
689名無しの心子知らず:2007/08/19(日) 10:01:13 ID:FjQL4Lko
687ですが、
今の住居が手狭になってきたので、もう少し広い賃貸に借り換えを検討しています。
今住んでいる駅は、始発で主人の通勤には便利なんですが、大手塾がありません。
都心方向に1駅進むと日能研、反対方向に3駅進むとサピックスがあります。
日能研やサピックスがある駅は、他の塾もたくさんあります。
大手塾が沢山あるような地区は、小学校のレベルも、悪くないんじゃないかなあ…と思っています、
がどうでしょうか?
まだ入学前なので、引っ越すなら今のうちかな…と思っています。


690名無しの心子知らず:2007/08/19(日) 10:01:14 ID:I2SraLto
うちの周りでは、志望中学近辺に通塾するのが主流だな
691名無しの心子知らず:2007/08/19(日) 10:26:27 ID:52ldq+lj
>>687
塾の集まっている駅は便利なハブ駅であることが多く
繁華街に隣接していることも多いです。
すぐ近くに快適な居住地域とレベルの高い小学校があるかというと
必ずしもそうとは限りません。

通塾に関しては、家から塾までドアツードアで30分以内が望ましいと思います。
それより遠くなると車での送迎や車内での軽食などが必要になります。
また入試直前になると1時間でも惜しいという気分になってきます。
公共の乗り物を使うことに関しては気分転換にもなりますし子供はあまり気にしません。
車内マナーや危険についてよく教えることで問題は少ないでしょう。
692名無しの心子知らず:2007/08/19(日) 10:40:02 ID:52ldq+lj
>>687
もう一点。
お子さんが4年生くらいになってから、サピとN研と他の塾の
テストと体験授業を受け、より遠い塾を気に入ったらどうしますか?
5年後、いざ塾選びの時になってすばらしく実績を伸ばしてきた塾が他にあったら?
今住み替えにお考えになるべきはよい居住環境と小学校で、
塾選びはその時フレッシュな情報でお考えになるべきだと思います。
693名無しの心子知らず:2007/08/19(日) 10:46:39 ID:FjQL4Lko
レスありがとうございます。
>>691
今の駅に住んでいても、サピックスまで一応ドアツードアで30分程度では
通えると思います。
>>690さんは志望中学近辺まで通塾と書いてあるし、
この程度なら、通塾されているお子さんって結構いらっしゃるのかな?

>>688
小学校から帰ってきて夜に通う塾と、中学とでは負担も違うかと思いまして。
ましてや小学生ですし。

694名無しの心子知らず:2007/08/19(日) 11:01:16 ID:FjQL4Lko
>>692
それもそうですよね。サピックスのために引っ越してきたのに、
こんな塾通いたくない!なんて言われちゃったら…www

今住んでいる駅は、駅から大人の足で10分弱、50平米強ですが、
サピックスの駅なら、ほぼ同じ家賃で、駅徒歩2分80平米。
私は断然、サピックスの駅に住みたいんですけど、主人は通勤が3駅も増えるのは、
嫌だ、始発がいい…と、言い出したので、
皆様から頂いたアドバイスを基にもう一回考え直してみます。
ありがとうございました〜。

695名無しの心子知らず:2007/08/19(日) 15:16:28 ID:9CzdzzAg
>>686
> 一般論を揺るぎない論理力で語った文章と、秀逸なアイディアを熱く語る文章の
> どちらが「点数として上」だと思いますか?ユニークなアイディア同士では?

「一般論を揺るぎない論理力で語った文章」が「点数としては上」だと思います。
与えられた資料を元に、自ら得た知識から裏うちされる持論を展開するのは
作文というより、小論文と言ってよいと思います。
ご存知ないかも知れませんが、作文、小論文にも採点基準があります。
採点基準がないと点数化できないからです。(採点経験があります)

目指すところは「一般論を揺るぎない論理力で語った文章」に加え
独自の視点を盛り込むことであり、なおかつテクストがエレガントであれば
言うことはないでしょう。ただ実際には「ゆるぎない論理力」はあるものの
世の中への視点の甘さが点数を減らしている例が多いと思います。


> 最近の塾ではかなりきめ細やかに作文指導を行いますが、塾の示す正答と
> 後日学校が公開する正解が違うことが話題になることもしばしばあり、

学校の公開する正解はあくまで一例であり、他方からの視点による正解は
示していないだけではないでしょうか。

> その時突然「出席率」や「コンクール入賞歴」がクローズアップされる可能性がないとは言えない。
> そういうことだと思います。

こういったものは私立の方が学校のアピールとなるので、どちらを取るかとなった時に
考慮されるような気がしますが。この点については公立私立関係ないと書いておきます。
公立中高一貫校における記述問題が不透明であるとしたら、大学入試での記述や
就職試験での記述も不透明きわまりないといえるでしょう。
696名無しの心子知らず:2007/08/20(月) 01:22:46 ID:N0lxoJYQ
ポイントずれすぎ・・・
697名無しの心子知らず:2007/08/20(月) 02:35:02 ID:SCn7xh4X
>>696
どこが?kwsk
698名無しの心子知らず:2007/08/20(月) 03:04:14 ID:6zZl/PQi
仮に公立が不透明として、私立はコネや裏口がある部分が不透明だよ。
実際に、うちの家族は某受験生に頼まれて、口をきいてあげた側ですw
(口ききしてあげた生徒は全員合格してる。実力もあったと思うけど
結構な合格率だなと当時は思ったよ)
大学も裏口はある。これも当時のお金サイズのカステラ箱が大活躍したらしい。
ご存知だと思うけど今はお菓子箱ですねw 閑話休題。

私は、>>686 が作文合戦と書くこと自体ずれてると思うけど。
検定試験は「作文」ではないんじゃない?
自分の意見を書くにしても、あくまで問題があってそれに対する
テーマを捉えて書くのだから、自由な発想で自分の意見を書く「作文」とは違うと思う。
中受の記述以外の部分で評価されるような子どもは、記述もたいしてものを書くと
想像するけどね。>作文合戦だというのであれば

これから私立も記述問題が増えてくる傾向にありますが、そうなってくると
公立中高一貫同様、不透明になってくるけどその点はどう対策立ててます?
我が家は「成長する思考力」が良いみたい。あとは親子の会話かな。
短作文指導は親でも出来るから、3年くらいから添削を始めようと思ってる。
論説文の添削は私が出来るから問題ないけど、作文だけは出来ないわ…。
699名無しの心子知らず:2007/08/20(月) 09:25:48 ID:S2+eD8ym
公立中高一貫校の適性検査は、私立中学の入試に較べて出題範囲が狭くなるのは
最初からわかっていたことなので、作文なり記述なりは皆すごく練ってくると思う。

大学入試の小論文みたいに、どれもこれも添削されまくって面白くもなんともない
体裁だけ完璧の記述が並んでうんざり…みたいなことにならないのかしら?
700名無しの心子知らず:2007/08/20(月) 10:11:29 ID:9x8pwN8u
低学年からの準備スレ、としては
公立中高一貫の適性検査に対して、準備出来る具体的な事って
あまりないよね。
特に作文や文章の間違いは、低学年の時に親が指摘すると
書く事を嫌いになる傾向が強いと言われるし。
日記を書かせる以外に対策はなさそうだ。
701名無しの心子知らず:2007/08/20(月) 18:08:30 ID:O6NwyjOr
>>699
だから上で塾講さんが書いていたように、ささいなミスが命とりになるのだろうね。
記述になると誤字脱字のミスをする子が多いから、気をつけるとしたらそこもかな。

> 大学入試の小論文みたいに、どれもこれも添削されまくって面白くもなんともない
> 体裁だけ完璧の記述が並んでうんざり…みたいなことにならないのかしら?

中学受験に面白さはいらないと思う。たまに面白い作文書く子がいる。
発想が子どもらしくてユニークだけど、受験に求められている記述力は自由作文とは違うから、
中学受験の場合は面白くなくても、より正解に近い方が点はもらえると思う。

>>700
私立の記述に関してはどうかな?
私は受験問題の国語記述をやってみたけど全正解だった。(銀本)
知識問題は忘れていてミスがあったけど、私立の国語対策はやりやすいと感じた。
麻布の問題も自分の考え方の法則を使うと、それほど難しくなかったから。

時事問題も公立中高一貫の問題とかぶる部分があったけど、普通に生活してれば
全部書けてしまうから問題なかった。もちろん私が大人だから正解になるんだと思う。
子どもはそうはいかないから、うちは朝日小学生新聞によろしく願おうと思ったよw
日記もいいよね。
702名無しの心子知らず:2007/08/20(月) 21:59:46 ID:S2+eD8ym
>>701
大分前に何かで読んだんだけど、小論文を採点すると論旨から話の展開までそっくり
うっかりすると接続詞まで同じ論文が何本も出てくるんだって。
予備校でテーマの予測をして模範解答を出すのをそっくり丸暗記する受験生がいっぱいいるらしい。

子供に何かかかせようと思ったらテーマはそんなにヴァリエーションがないから
少子高齢化とか環境問題とか貿易とか前年大きな問題になったこととか予測は立てやすい。
塾でさんざんシミュレーションして勝負は誤字脱字なんて、そんな子供が欲しいんだろうか。
てか、勝負が付くほど差が出るんだろうか。
結局は、上のほうにあったようにそれ以外のところで差をつけるしかなくなるんじゃないか?
という疑問がぬぐえない。
703名無しの心子知らず:2007/08/20(月) 22:14:21 ID:cT6sRHRf
>>702
>記述になると誤字脱字のミスをする子が多いから、気をつけるとしたらそこもかな。

そこも、って書いてあるからそれが大きな差異になると書いてないとオモ。

私の思う差異は「深化」した考察力だと思うけど。
あとは自分の言葉で語ることが出来ているかという点とかね。
シュミレーションした子の記述は似てくるのは当たり前。でもそこでちょっと
いい視点持っている子は自分の言葉を持っているものだと思うよ。

まー私立の採点が公明正大と思えば私立でいいんジャマイカ。
うちは都内なので公立中高一貫も魅力的だから受験対象校候補にしてる。
でも私立との併願も考えている。

ところで上で出ている不透明という言葉は塾の先生が良く使うね。
いろんな塾で話を聞いたけど何度聞いたことかw
自分がわからない分野については昔から塾は不透明におぼしき言葉を使って
保護者に説明して、落ちた責任を回避したがる傾向にあるから仕方ないかな。
704名無しの心子知らず:2007/08/20(月) 22:53:01 ID:9x8pwN8u
>>703
特に2月3日は国立と重なる。国立のノウハウなんて大手塾は
沢山持っているし、正確さを求められる受験だから
限り無く透明なわけだ。
塾としては、筑駒を狙える子の方が欲しいだろうしねぇ。
705名無しの心子知らず:2007/08/20(月) 22:57:13 ID:N0lxoJYQ
そそ データとノウハウの蓄積がまだぜんぜんないもんね>公立一貫校
不透明、って言い方を塾側がつかっているのは面白い
「前向きに対処します」的玉虫色の発言じゃん?
まだはっきりと把握していません、というと保護者・生徒の不安をあおるし
対策は完璧です といったら大嘘になるわけだしさ。
706名無しの心子知らず:2007/08/20(月) 23:07:13 ID:9x8pwN8u
まぁ、いざ不合格となった時に、学校調査票が四分の一の割合で
合否が決まるから「学校の成績は本当に良かったのか?」なんて
失礼すぎて保護者に聞けないというのもあるんジャマイカ?
707名無しの心子知らず:2007/08/21(火) 00:07:00 ID:CzaNBsrH
>>704
それは同意だね。塾は経営だから手間暇かかる上に進学実績ない
公立中高一貫校対策には消極的だと思うよ。
まぁ私が言いたいのは塾側のボキャブラリーのなさかなw
そろいもそろって同じ台詞ってのが面白いと思った。

>>705
「前向きに対処します」は何もわかってない時というのも同意w

>>706
高校受験から大学受験までお世話しますよというスタンスで
今の大手塾はいきたいからね。将来のお客を減らす発言はできない。
あと、この発言は学校を巻き込んでの話に発展したらえらいことになるから
いえちゃう立場でも言わないかもね。>中受専門塾
708名無しの心子知らず:2007/08/21(火) 00:39:21 ID:giYIcTu4
>>706
最近の塾は進路指導に正確を期するため通知表を提出させることが多い
絶対無理な子にはまず受けさせないよ
ぶっちゃけ、何人合格という数字が欲しいんだから、挑戦はあんまり勧めません
709名無しの心子知らず:2007/08/22(水) 15:54:38 ID:zRCo/B6K
>>687
私は小学生の頃洗足に住んでて飯田橋の塾に通ってましたよ。ドアtoドアで40分位。
電車に乗るという事がイベントで結構楽しかった。図書館で借りた本を読んだり。
ちなみによさそうな地域だから公立小もよいだろう、というのは幻想。
それなりに高級住宅地と言われているところに住んでいたわけですが、
ふっつーに荒れてる生徒やくさった先生はおりました。
710名無しの心子知らず:2007/08/22(水) 20:42:57 ID:dToF5dKs
>>709
レスありがとうございます。
夜遅い時間に40分、親御さんが送迎されたんですか?
それとも6年生ぐらいだと1人で通うのかな?
小学校終わって、塾でも勉強して、夜に電車で40分となると、
体力的にもきつくなかったですか?
711名無しの心子知らず:2007/08/22(水) 21:39:40 ID:LdTye+C7
子供による。

同じ年なら同じ能力だというなら、受験など必要ないでしょう?
712名無しの心子知らず:2007/08/24(金) 01:28:15 ID:CP/g1CyB
最近、長文さんどうしてるかなあ。
お子さん順調に飛ばしてるんだろうなあ。。
猪瀬直樹の新刊読んだら感想ぜひ聞かせてほしいなw
713名無しの心子知らず:2007/08/27(月) 12:43:50 ID:/9mLk1XU
現在息子は幼稚園児。
私も夫もフルタイムで働いております。
(私は、育児時短、ということで、残業免除はしてもらっています。)

現在はまったく息子の勉強を見てあげる余裕がなく、
このままでは、中学受験は難しいなあと思いだし、
中学受験のころになったら私が仕事を辞めようと思っているのですが、
何年生からみっちりやった方がいいでしょうか?
714名無しの心子知らず:2007/08/27(月) 12:46:30 ID:hW3lEH+i
みっちりやるのは息子さんなんだから
べつにお母さんが仕事やめる必要はないのでは?
フルタイム共働きで子供が中受なんてはいて捨てるほどいるよ。
むしろ中受考えて通塾→進学となると
なにかと物入りになるからそっから働き始めるお母さんだっているくらいだ。
715名無しの心子知らず:2007/08/27(月) 14:46:59 ID:Yu3NGasp
小学校も併設している私学だと
併設から上がってくる子と中受で入学してくる子では
とにかく後者が断然幼い。
ママべったりで勉強ばかりしてるから、一人で電車にも乗れなかったりして。
でも私学の中学へ通うなら、実は自分ひとりで何でもやれる甲斐性がないと
入学してから続かない。
せっかく入学しても学校生活になじめなくて退学、じゃどうしようもないよ。
慶応あたりだとその辺も抜かりなく対応してるようだけど
そんなに面倒見のいい学校ばかりじゃないからね。
特に女子校のほうがたくましさを要求される感じ。
まず、勉強がどうこうより、受験に耐え抜ける精神力と体力(これ大事)、
一人で何でもできる生活力を身につけるべし。
716713:2007/08/27(月) 22:41:24 ID:/9mLk1XU
>>714
確かに、共働きで中学受験している子はたくさんいると思う。
鍵っ子で、一人きりの自宅でもくもくと勉強するとか、
少ない勉強量でもいい成績を取る子もいるでしょうけど、
うちの息子はそこまでは期待できなさそう。
せめて、母親が平日見てあげて、勉強時間を確保したい。
それに、確かに、物いりの時期で、働き始める母親もいるだろうけど、
そういう人って、子供が学校に行っている間のパートとかだと思う。
今から悩んでも仕方ないけど、中受って、昔とは違うらしいから、かなり不安です。

717名無しの心子知らず:2007/08/27(月) 23:46:37 ID:T5Tf5rJX
713は本当にお子さんを合格させたいの?
それとも勝手に不安を先取りしたいだけ?
今あなたがやるべきことがなんなのか、ちゃんとアドバイスもらってるのに
それでも就学前の子を机に縛り付けることしか考えてないなんて
はっきり言って中学受験の現実が全然見えてない。
受験勉強そのものは4年生からでも早いぐらい。
でも受験勉強に取り組める子を本気で育てようと思ってるなら
余計な情報に踊らされてる時間はないはずなんだけど。
そこまで期待できなさそうなんて言ってないで、
自分からやるべきことに取り組める子に育てること。
はっきり言って、母親がべったりくっついて尻叩かないと
勉強できないような子は、受験勉強を勝ち抜けません。
718名無しの心子知らず:2007/08/27(月) 23:50:07 ID:ENKRBlPK
そんなに不安なら、どうぞ、今からみっちりやって親子で息切れして下さい
・・・・・・と、書いてあげれば ww



719名無しの心子知らず:2007/08/28(火) 09:49:44 ID:V35mVAPV
>>717
「受験勉強そのもの」というのは、「受験用の特別な問題を練習し始めること」
という意味ですか?
「受験勉強そのもの」を始める前に、「基本的な勉強」(最悪学年相当までの勉強をきっちりこなす)
ぐらいのことができていなければ、「受験勉強そのもの」を突然、4年、5年生ぐらいから、
始めるのは無理なんじゃないですか?

>713が言っているのは、低学年から先取りして机に縛り付けるというようなことではなく、
勉強の習慣、とか、基本的なことをきっちり取りこぼさずにやっていくとか、
そういうことを見てあげたいと言っているのでは?

もし仕事をやめられるなら、勉強の習慣をつけたり、基礎的なことを身につける、
低学年までは仕事をやめて見てあげて、
その後、塾に通い、自分でできるようになった頃、仕事を再開したらどうでしょうか?


720名無しの心子知らず:2007/08/28(火) 10:36:50 ID:aPOHfIqL
>>719
>>713が言っているのは、低学年から先取りして机に縛り付けるというようなことではなく、
>勉強の習慣、とか、基本的なことをきっちり取りこぼさずにやっていくとか、
>そういうことを見てあげたいと言っているのでは?

よく嫁。そうではないと思うぞ。
>中学受験のころになったら私が仕事を辞めようと思っているのですが、
>何年生からみっちりやった方がいいでしょうか?

717が言ってる「「受験勉強そのもの」というのは、
受験に向け小学校の指導要領を逸脱した範囲を
受験に合わせた進度で勉強することだと思う。
「受験用の特別な問題を練習し始めること」、その解釈でいいと思う。(違ってたらスマン、717)
721名無しの心子知らず:2007/08/28(火) 11:47:33 ID:V35mVAPV
>>720
ほお、たしかに「みっちり」って書いてあるね。読み違いかな?スマソ。

どのみち、幼稚園から低学年まで、かーちゃん留守で、放任状態、
高学年から突然、そばについて「みっちり勉強」…というよりは、
低学年までは、「みっちり」やらなくていいから、普通に勉強の習慣、
基礎学力、体力、生活力をつけさせて、高学年になったら塾の先生にバトンタッチ、
の方がよいような気がします。

>>713はお子さん幼稚園と書いてあるので、違うとは思うけど、
うちの近所では、保育園の方が学費が圧倒的に安い上に長時間預かってもらえて、
最も育児が大変な時期にラクできるので、「就学前まで」働いて、
小学校にあがったら仕事を辞めるというパターンをよくお見かけします。(in 足立区)

保育所や学童で預かってもらっている子は、それなりにたくましくもなるけれど、
就学して最初の頃に、きちんと勉強をする習慣をつけさせたいならば、
大きくなってから働いても、この時期はママンが、おうちにいた方がよいのではないか、
とよそのお子さんを見ていて思います。


722713:2007/08/28(火) 11:48:47 ID:yDNOA1t4
荒れさせてしまったようで、すみません。

どちらかというと、719さんに近いです。
「みっちり」というのは、毎日勉強する習慣を付ける、程度の意味でした。
低学年であれば、平日に勉強時間がとれなくても休日の追い込みでなんとかなるだろうけど
さすがに高学年ではそういうわけにいかないでしょうから、
どの辺が境目なのかと。
そういう点で、低学年から毎日の勉強習慣を付けなければならない、というのであれば、
小学校入学時点で退職も考えなければならないのかもしれません。
723713:2007/08/28(火) 11:55:12 ID:yDNOA1t4
書いていたら、レスがかぶってしまいました。
「みっちり」がいけなかったようです。
私にとっての「みっちり」というのは、
学校から帰ってきたら、まず、毎日机に向かって宿題+αをする、程度の意味でしたが、
これは、ちっとも「みっちり」じゃなかったんですね。
この程度が小学校入学当初から当然だとすると、
低学年のうちは学童に預けて仕事、というのは無理なんだなあ、と、気づかされました。

ずっとフルタイム・共働き(ジジババ援助なし)の家庭の中学受験って、
どういう生活を送っているんだろう?
724名無しの心子知らず:2007/08/28(火) 11:58:25 ID:SvwsNj40
結局のところ、中受に向けた勉強は4年から始めれば十分だし、
基礎的な勉強(読み書き計算)は、親や塾が特別面倒見なくとも、
当然のように消化できる子でないと、中受は厳しいのではないかな。

みっちりやるというのが、どれほどのことを指すのかわかりませんが、
低学年なら、よくいわれるように学年×10分で十分でしょう。
713さんは、お仕事から帰宅した後の15分でもいいから、勉強を見てあげたら
どうですか。学校の宿題を確認するのに5分、発展的な内容を精選して10分。
これで十分ですよ。
4年になれば、塾が色々とやってくれますから、大丈夫だと思います。
むしろ、働くお母さんが大変なのは、勉強よりも塾のお弁当や送迎だと思いますね。
725724:2007/08/28(火) 12:01:11 ID:SvwsNj40
713さん、ごめんなさい。リロードしてなかった…
726名無しの心子知らず:2007/08/28(火) 12:05:42 ID:V35mVAPV
補足
仕事をやめられなくて、お金に余裕があるのならば、
家庭教師をつける、という手もある。
しかし、根本的なことはママンが面倒見なければ駄目だと思う。

勉強の習慣っていうのは、帰ったら手を洗う、時間になったら歯磨きしてちゃんと寝る、
早寝早起きする、好き嫌いしないで食べる、挨拶をきちんとする…とか、
そういう生活全般の中の一つとして、確立していくものだと思う。

晴れた日は、お友達と公園で遊ぶ、でも5時になったらちゃんと帰る、
宿題はきちんとする、翌日の着替えと持ち物は自分で用意する、週末は上履きを洗って、
2週間に一度図書館に親子で通う、そんな中で、「毎朝15分だけ漢字と計算を練習する」
とかいうのが、勉強の習慣と基礎学力につながっていくんジャマイカ?

家庭教師にどれだけお金を払っても、やっぱりそこまでは面倒みてくれない、
というか、限られた時間で生活全般の面倒を見るのは無理。


727名無しの心子知らず:2007/08/28(火) 12:16:31 ID:aPOHfIqL
>>723
学校から宿題がでれば、の前提だけど
学童も宿題の指導(遊ぶ前でも、遊んだ後でも決められた時間にやるように)はしてくれます。

共働き・専業家庭ともに
それは当たり前という前提(学校の宿題は必ずする)のうえで
低学年のうち、さらに大切なのは
・やった学校の宿題にはさらとでも必ず親が目を通す
・学校で子供がいま習っていること、それに対する子供の理解度を把握しておく
(これらは必ずしも「親がみっちりついて」ということとは一致しません)

あとは
・字は丁寧に書く
・明日の持ち物を把握し、時間割を自分揃える
・早寝早起き 
・物事の善悪を理解させる、また物事には理由があることを理解しておく
・親子の会話 友達との交友 生活体験を豊かにしておく
こういった当たり前のことを当たり前にできる力、家庭環境を整えてあげることのほうが
家庭としては大切かと思います。

知識や応用問題を解く力は高学年になって通塾してからでも
じゅうぶん力をつけることができますし、伸ばせます。
でもうえにあげたことは高学年になってから直そうとしても一朝一夕でできるものではありません。
中受は知識や計算力も大切ですが
最後は小さいときから培ってきた総合力の勝負ですから。
728717:2007/08/28(火) 12:21:27 ID:S+5roDyr
小学生にとって「受験勉強」なんてものは、多かれ少なかれストレスになる。
このストレスを克服し、競争に勝ち抜いて志望校へ入学するためには
10歳までにそれだけの精神力と体力を作っておかなきゃ、
予備校へ行かせようが家庭教師をつけようが無駄だってこと。

受験のストレスに負けてうつ病になるとか
せっかく志望校に入学しても不適応を起こすとか
連日の塾通いに体がついていけなくて肝心の入試にダウンとか
受験以前で負けてる子が山ほどいるってのに
受験勉強だけを先取りすりゃ合格をゲットできると思い込んでる親が
不思議でしょうがないよ。
729名無しの心子知らず:2007/08/28(火) 12:55:04 ID:V35mVAPV
719=721=726ですが、
リロードしないで書き込んでスミマセン。

ここのママンたちにとっては、「宿題+α程度の勉強習慣」というのは、
当たり前すぎて、勉強のうちにも入らない。
低学年のうちは、「勉強」なんてさせずに、体力をつけるために、外遊び、スイミング…
なんて言ってますが、「宿題+α程度の勉強習慣」は皆暗黙の了解でやっていると思いますよ!
それを最低限、苦にせず、歯磨きのように、当たり前にこなせるおこさんでないと、その後受験塾では大変かも…。

宿題どころか、「歯磨き」さえ毎日できずに、5歳ですでに虫歯だらけのお子さんもお見かけしますし…
(in 足立区)彼らは、体力をつけるために?毎日暗くなるまで外遊びに励んでいますけど、
それも、だんだんとゲーム漫画の世界に埋没していき、地元のドキュン中学に進学していきます。
3年生ですでに学校の勉強さえ取りこぼしている彼らを、4年生から進学塾に入れても手遅れだと思います。

歯磨きも親がきちんと習慣付けてあげれば、1歳の頃は、ぎゃんぎゃん泣いて嫌がっていた子でも、
5〜6歳になれば、その必要性を理解し、歯磨きしないと気持ち悪いと思うようになり、
自分から進んでするようになります。
勉強のおもしろさと基礎力を最初に根気よく繰り返し教えてあげることが、
高学年で自立して勉強する子につながるのではないかと思います。

ただ、毎日15分程度の勉強といっても、公文のプリントをやらせるだけならば、
簡単なのですが、親が問題集を選んだり、問題を作って教えたりする場合、
親側の手間は15分ではすまないと思います。
子どもは案外難しいことにも興味を持って、平気で質問してくるし、そういうことを、
一緒に調べたりして、丁寧に対応していたら、相当な手間がかかります。

でも、そういうことを幼稚園の頃から、特に勉強として意識せず、遊び、日常的な親子の会話、
としてやっているご家庭のお子さんは、
勉強好きだし、自然な形での勉強習慣が就学前から確立してますよね。


730717:2007/08/28(火) 14:20:49 ID:S+5roDyr
>低学年のうちは、「勉強」なんてさせずに、
そんなこと言ってる人、このスレにいる?
つか、就学後に勉強しないなんてナンセンス。
中受しようとするまいと、勉強はしなきゃいかんよ。

まず就学前までに必要なのは集中力。
これは夢中で何かをやりこんだ経験からしか生まれない。
入学時点では「好きなことなら夢中になれる」という程度でもいいが
2年生になるまでには「やらなきゃならないことに集中して取り組める」ようにしたい。
もちろん、集中時間は短くてもいい。
2年進級時に「嫌なことでも15分は集中できる」という程度で可。
4年生までに一時間以上集中して勉強できるようになっていないと
その後、受験勉強を能率よくやるのは難しくなってくる。

テレビを2時間以上見る習慣があったら、受験勉強は無理。
週に一度でも一日に2時間以上テレビ(ビデオ、DVD含む)を見る子は
成績を保証しない、という学校すらある。
また、テレビの「ながら視聴」も厳禁。
食事しながら、身支度しながらテレビをつける習慣のある家で
集中力や精神的持久力を養うのは無理。
731小2の母さん:2007/08/28(火) 17:24:08 ID:ZYnbtW24
うちは保育所上がりで、就学後は私が専業で毎日勉強させてたな。
基本的な内容を学校で習い、本当にわかっているかを家庭でゆっくり
復習して、プリント等で定着させるという形だったから、1年生の時が一番大変だった。

> 2年生になるまでには「やらなきゃならないことに集中して取り組める」ようにしたい。
> もちろん、集中時間は短くてもいい。

1年時にそれが出来て、2年になったらやりたくないことも淡々とやるようになった。
勉強の質を高める学習を2としたら、あとの8は量をこなしたり復習の時間にあてている。
今は毎日、宿題プラス1時間は集中して勉強するようになった。私がするのはヒントをあげることと
丸つけ、わからない問題の解説だけ。すごく楽になった。

うちは全てDVD録画で週に2時間くらいテレビを見る。ミクロコスモス系のDVDが好きだから、
月に一度は借りている。テレビゲームやDSもやらないと時間が結構ある。
低学年でしか出来ないことや、外遊びが沢山出来るから良いよね。
732名無しの心子知らず:2007/08/28(火) 17:25:26 ID:ZYnbtW24
>>713
学童の問題は、713の子どもの入る学童によると思う。宿題タイムがあっても
半分しかしない子や全部してくる子、上級生が答えを教えてしまったりする学童だったら
学習習慣はなかなか身につかない。うちの子の学校の学童はそういう感じ。
だから2年になってから学童を辞める子どもは多数。
学童の情報をよく調べてから決めたらいいと思うよ。

兼業でもうまくお子さんを指導している人もいるから、
ワーキングマザー専用サイトを覗いてみると良いかも。
うちは飲みこみが悪いタイプで、既に1年でつまずいてたから苦労したよ。
だから私が専業になったの。飲みこみが良かったら仕事してたと思う。
まずは兼業で頑張ってお子さんの様子によって決めてみたらどうかな。
733名無しの心子知らず:2007/08/29(水) 10:08:00 ID:4irrDXh4
実際のところ、みなさんは低学年の子供にどのくらい勉強させてます?
うちの長女が小学校に入学したら、この程度↓をさせようかと考えています。
低学年だし、これで十分かな〜と思ってるんですが、甘いかな。
公文をやっている子は、こんなものじゃないよね。

●朝  漢字マスター(日能研)   5分 
    計算マスター(日能研)   5分
●夕  学校の宿題
    ピグマキッズ(サピックス) 10〜15分
●土日 成長する思考力(学林舎)  40分

734名無しの心子知らず:2007/08/29(水) 10:09:07 ID:K/VTs9z4
>>730
子供によるよ。
勉強の面白さを十分伝えることさえ出来れば、幼稚園時代は
テレビ大好きだろうが、DSハマってゲーマーになろうが、
中受で十分戦える。
塾に入れば、必然的にテレビを見ている暇がなくなる。
本当に見たいものだけ録画して、あとは必死に頑張るよ。
735名無しの心子知らず:2007/08/29(水) 10:10:36 ID:K/VTs9z4
みなさん、息切れしないようにね。
なんか親ばかりが白熱していて、子供がついてゆけないってことには
ならないように。
736名無しの心子知らず:2007/08/29(水) 10:44:53 ID:t4Yj/utl
>>734
そういう「例外」は、どんなことにもあてはまるだろ。
受験生であろうとなかろうと一日は24時間。
成長期の小学生の睡眠時間を削るわけには行かない以上、
時間を有効に使わなければならないのは事実。
737713:2007/08/29(水) 12:15:13 ID:Nl0xSHJC
たくさんの方々のレスを読んで、非常に参考になりました。
自分自身の甘さや勘違いなどもあったりして、
今のままではいけないということはわかりましたし、
息子の就学後のイメージがわきました。

今は親ばかり白熱している状態ですが、
子供のモチベーションを上げていけるようがんばります。
738名無しの心子知らず:2007/08/29(水) 12:24:50 ID:t4Yj/utl
>>733
実際机に向かう時間とか勉強する量とか
そんなことばっかり気にする親が多いのはどうしてなんだろう?
「自分から、自発的にやってるかどうか」
これがすごく重要なんだけど。
受験勉強は尻叩いて量こなすイメージしかないんだろうか。
それじゃ肝心の子どもがつぶれる。
739733:2007/08/29(水) 13:39:29 ID:4irrDXh4
>>738
書き方が悪かったかな。
「自分から、自発的にやってるかどうか」 は、確かに重要だと思いますよ。
低学年のうちから、そんな子供であれば、嬉しい限りです。
でも、勉強が好きでない子は、宿題以外自発的にやってくれない。
そういった子に学習習慣をつける、という程度のものです。
この程度の勉強量は歯磨きだと同じだよ、と刷り込ませる感じかな。

日能研やSAPIXの教材が難しければ、他の簡単な教材に変えるつもりだし、
時間も短くする予定。
子供を潰す…というほどではないと思うんだけど、違うのかな。
740名無しの心子知らず:2007/08/29(水) 14:15:00 ID:t4Yj/utl
学習習慣が身についても、学習内容が身につくかどうかは別。
だから「自発的にやってるかどうか」がすごく重要なんだよね。
特に低学年のうちは。

毎日ヤギに食わせるほど問題集こなしていても
肝心なことを何一つ理解してない子ってのがいる。
小3ぐらいになってくると顕著だね。
勉強してるのに成績が伸びないタイプ。
こういうのは親の考え方とか親自身の観察力から修正する必要があるから
成績アップに時間がかかる。

子ども自身の精神生活が充実しているかどうか、というのが
低学年のうちは本当に重要。
モチベーションを発揮する、維持するためにも
基本的な生活習慣を「親が」整えてやるのが大切で
その上でがっつり遊ばせていないと
受験勉強できる頭が作れない。
741名無しの心子知らず:2007/08/29(水) 21:35:24 ID:d97W0i3n
>>740
豊富な経験からアグレッシブな発言を繰り返しておられる方と、
お見受けしますが、お子様は何年生ですか?
742名無しの心子知らず:2007/08/29(水) 22:06:58 ID:JVJzclIx
経験者しかわからないことってあるよね。
743名無しの心子知らず:2007/08/29(水) 23:21:51 ID:jDMe/yYK
とある心理学カウンセラー講師が言っていたけど
小学生の頃に、苦手な勉強をやらなければいけないという
切迫感を与えると、中学以降勉強が嫌いになると聞いたよ。
744名無しの心子知らず:2007/08/30(木) 00:00:30 ID:Mzg3PjqU
>>740
> 毎日ヤギに食わせるほど問題集こなしていても

質と量のバランスが悪いから理解できないのだと思う。
あと低学年のうちは、あらゆるものを使って理解に導いていく必要がある。
まさに740の言うように親の考え方・観察力が決め手になるだろうね。

遊びも多様な遊びをさせておくといい。
あとはお手伝いや料理など家庭内のこともやっておく方がいい。
親と一緒に雑談する時間も定期的に作っておく。
子どもの情緒の安定がとても大事だと私も思う。

例えば、絵を描かせるだけでも、子どもの精神状態がわかる。
生き生きと自信に満ちた時の絵と、自信を失ってる等精神的にまいっている時の絵。
ひと目みて、精神的に参っている時の絵はダイナミックでなく萎縮した感じが漂う。

745名無しの心子知らず:2007/08/30(木) 09:11:40 ID:KrFUmv5M
>質と量のバランスが悪いから理解できないのだと思う。

質と量のどちらが大事か?
これって根強く繰り返されるテーマなんだけど、関連した話題を一つ。
今年、灘の野球部の子が現役で東大離散にふたり合格していた。
離散は言わずと知れた最難関で、普通に考えると、質量ともに
しっかりと学習しないと受からない。
甲子園を目指すような高校の野球部ではないので、その練習負担
はたかが知れているだろう。それでも、絶対的に勉強時間つまり量が
不足しがちな環境であることは確かだ。
では彼らは、もの凄く質の高い学習で量の不足分をカバーしたのだろうか?
あるいは、IQが200を超えるような天才だったのだろうか?
私はいずれも違うと思う。

例えば、「相対性理論とは何か」を理解しようとする過程を考えてみる。
相対性理論に関する本をたくさん読んで(量)理解するやり方が一つ。
一番わかりやすい(質)本なり、ビデオなりで理解するやり方ががひとつ。
もちろん両方を併用してもいいんだけど、大事なことはキチンと理解出来るかどうかということだ。
キチンと理解出来なければ、たくさんの学習量も、一番良いと言われる学習の方法も意味がない。
正しく理解出来るかどうかというこそが、出来る奴と出来ない奴との分岐点なのだ。
相対性理論は理解しにくいから、雑誌「ニュートン」で何回も特集が組まれる。
このようなものを出来る奴は1回で理解する。

だから私に言わせると、先ほど書いた灘の野球部の二人は、正しくものを考えられる奴ってことになる。
彼らは正しく論理を積み上げて考えることが出来るので、不必要に長い学習時間を必要としない。
もちろん理解してから先、それを効率よく長期記憶に変えていく工夫なども必要なのだが、
まずは正しく理解を積み重ねるべき。しかもバランス良く。
逆にダメなのは、間違った理解を含めつつ、適切でないバランスのもとで理解することなんだと思う。
746名無しの心子知らず:2007/08/30(木) 09:12:05 ID:30wNF3Pc
プリント10枚やらせるより、のりやハサミ使って工作したり、
絵の具でじっくり絵を書いたりする方が、賢くなりそうだ。
747名無しの心子知らず:2007/08/30(木) 10:44:47 ID:7YI5Zm+w
>>746
それは物心ついたらすぐ、就学前にたっぷりやらせてください。
就学後「から」じゃ遅いです。
748733:2007/08/30(木) 11:48:43 ID:VLadgRhZ
>学習習慣が身についても、学習内容が身につくかどうかは別。
>だから「自発的にやってるかどうか」がすごく重要なんだよね。
>特に低学年のうちは。

確かにそうですね。
何事も自発的にやらないと身につかない。
嫌々やっても、無駄な時間が過ぎるだけ。耳が痛い話です。

でも、やはり私は、必要最低限のものについては、習慣として身につかせて
おくべきでは、と考えています。
手洗い歯磨き等、最初は親が指導しますよね。
子供は大抵嫌がるけれど、そのうちに習慣としてこなすようになります。
勉強もそれと一緒で、最初は親がある程度指導する。
そうしていけば、手洗い歯磨き同様、「自発的にやる」ようになる。
「自発的にやる」ようになれば、少しはストレスも減り、内容も身につく
だろうと思うのですが、違うのかな。
そりゃ、もちろん「勉強大好き!楽しい!」というお子さんほど、身につく
わけではないと思いますが、まぁ習慣として当たり前のようにできるなら
それで十分です。

みなさんのレスを頂いて、学習計画?に不安を抱き始めました。
一応、主人や娘とも相談して決めたことだったのですが、量が多すぎかな?と。
誰に与えられずとも、娘が自発的にどんどんこなす、パズルやお絵描きを
尊重するべきなのか、とか。
でも、当該学年の勉強もできないようではちと困るし…難しいですね。


749名無しの心子知らず:2007/08/30(木) 11:56:06 ID:6Gbt2W6g
>>748
733の元レスに
>小学校に入学したら
って書いてるけど、今は娘さん何歳なのよ?

子供なんて半年違えば精神年齢も体力も興味も違ってくる。
実際に入学してから
入った学校の宿題量や学習内容みて
微調整しながらすすめていったほうがいい。

リサーチは大切だけど
心配の先取りは精神的に疲れるだけで得はなにもないですよ。
750733:2007/08/30(木) 12:24:02 ID:VLadgRhZ
まだ年長です…
周りのお母さま方が結構熱心(最レベの先取り、公文、その他諸々)
なので、少し焦っているのかもしれません。
子供の様子や学校の方針を見てから、ゆっくり考えることにします。
ありがとうございました。

自分語りはウザイので、もうやめますね。
751名無しの心子知らず:2007/08/30(木) 13:23:32 ID:7YI5Zm+w
>子供の様子や学校の方針を見てから、ゆっくり考えることにします
そのほうがいい。
というか、12の春に笑いたかったらそれしかない。
受験勉強自体は5年生で始めるのが普通。
先取り傾向が強まってるから4年生で始める子も多いが
そういう子がいい結果を出しているかというとそうでもない。

就学前〜低学年で大事なのは
受験勉強に耐えられる子、受験競争を勝ち抜ける子を育てること。
勉強以前の問題で、資質に磨きをかけておくことが大事。
それを飛ばしていきなり受験勉強に取りかかっても
合格はおぼつかないし、入学後の中学生活も辛いだけ。
752744:2007/08/30(木) 23:18:59 ID:L3ZFzupl
>>745
質というのは理解を深めるための勉強という意味で使っている。
加算の本当の意味を理解していく勉強とそれを使いこなす勉強との
バランスがとれて初めて真の理解へと到達する。それが私の思う質。

よって灘の話は激しく同意。
理解については、はじめに学ぶ段階が一番苦労するが、その後はそれほど時間はかからない。
理解は積み重ねていくものだから、段々理解の手間は少なくなる。
それを元に演習を重ねることで弱点を見つけ、理解を更に深化させていく。
何がなんでも演習量を増やすことが効果的ではないと思う。
私の思う質(理解)と量(演習)のバランスをうまく親が見極めていくのが、
低学年では大事だと思った。

>>746
低学年のうちはその方が理解を深めやすい。
就学後の方が効果的な場合がある。目の前の問題を理解する糸口として
工作や折り紙遊びをさせると、子どもの心に落ちる形の理解をさせられる。
「わかった」という喜びが得られることで学習意欲が増してくる。
753名無しの心子知らず:2007/08/31(金) 13:10:25 ID:XwklEsQA
>加算の本当の意味を理解していく勉強

これって何ですか?しかも低学年で必要なこととは思えない。
754名無しの心子知らず:2007/08/31(金) 14:55:55 ID:mPEnDq3L
>>753
ものすごく難しいことを想像しているみたいだけど
最レベをすらすらこなす子どもは、加減算の本当の意味を把握している。
あわせることだけが足すことではない、足すということはどういう場合に
使うのか、ということを把握していることは大事なこと。

低学年で受験を考えているならば、当然理解していないと駄目だというのが
私の経験則。よその子どもにも教えているので一人二人レベルで言っていることではない。
755名無しの心子知らず:2007/08/31(金) 15:24:04 ID:XwklEsQA
>最レベをすらすらこなす子どもは、加減算の本当の意味を把握している。
あわせることだけが足すことではない、足すということはどういう場合に
使うのか、ということを把握していることは大事なこと。

そういう周辺的状況説明はどうでもいいですから、
最レベをすらすらこなす子供が把握しているという加減算の本当の意味を
書いてもらえますか?
最レベをすらすらこなせる子とそうじゃない子とでは理解に違いがあるってことですよね。
加減法の理解にそんな本質的な違いなんてあるんでしょうかね?
756名無しの心子知らず:2007/08/31(金) 16:31:02 ID:mPEnDq3L
>>755
最レベ程度と買いておいた方が良かったのかな。
親が見離した子どもの偏差値を、40以上引き上げた経験から書いたこと。
うちに来るとたいていの子どもが偏差値上る。細々と個人で知り合い限定で教えている。

> 最レベをすらすらこなせる子とそうじゃない子とでは理解に違いがあるってことですよね。

あなたがないと考えているならそれでいいと思う。

> 加減法の理解にそんな本質的な違いなんてあるんでしょうかね?

算数に関する本と認知心理学の本を読むとわかると思うよ。
ここで長文で書く暇がないから、悪いけどこの話打ち切らせてもらう。
今から外出します。
757名無しの心子知らず:2007/08/31(金) 16:35:46 ID:mPEnDq3L
あと、>>755の要求に応えていると、本が1冊書けるくらいのボリュームになるのでw

わからない人はいつも簡単に答えられると思っている。
1から答えていくのにどれくらいの時間が必要なのか、何もわかっていないから
簡単に質問する。そういう親が多い。755はこのスレに出入りするくらいだから
ある程度の知識はあると思う。だが質問が初めから自分の意思を通そうとする
意思ありありなので退散する。
758名無しの心子知らず:2007/08/31(金) 17:11:00 ID:XwklEsQA
まるでイタチの最後っ屁ですね。

>わからない人はいつも簡単に答えられると思っている。
1から答えていくのにどれくらいの時間が必要なのか、何もわかっていないから
簡単に質問する。

物事の内容を理解している人は相手のレベル合わせて説明できるし、
その内容の長短は事情に応じて調整できるもんだよ。
ましてや「加減法の本当の意味」って、認知心理学まで引っ張り出さなくちゃ
ならない大層なもんなのかな?
759名無しの心子知らず:2007/08/31(金) 17:14:32 ID:zWtIMRxc
すくなくとも、ツッコマやナダに入学する中学生が
全員認知心理学を理解しているわけじゃない。
760名無しの心子知らず:2007/08/31(金) 19:51:49 ID:ndEdNPTV
偏差値70超えの中学を目指してる一年生は
今から最レベすらすら解けてないとまずいですかね?
特に算数は最高レベル問題になるとダメダメ・・・orz
761名無しの心子知らず:2007/08/31(金) 19:54:28 ID:sVDCZpZe
XwklEsQA の質問の仕方も具体的でもないんじゃないのw

>>759
本人がとは書いてないのでは?
762名無しの心子知らず:2007/08/31(金) 20:05:36 ID:sVDCZpZe
子どもに認知心理学を理解させて、算数学を理解させなくてはいけないんじゃなくて
そういう本を読み込んだ上で教えるから子どもが足し算や引き算の本当の意味を
理解できると説明したかったとオモ。

>最レベをすらすらこなす子供が把握しているという加減算の本当の意味を
>書いてもらえますか?

教えてもらえますかじゃなくて、買いてもらえますかってw 人にもの聞く態度にしては偉そうw
しかも聞いてるは加減算の本当の意味だよね。そういうこと買いてある本はあるし
自分で本屋に行ってみたらいいよ。

>>760
こなしている子もいればこなしていない子もいると思うよ。
最レベは単なる例じゃない?
763名無しの心子知らず:2007/08/31(金) 20:06:52 ID:sVDCZpZe
>>762
しまったw 「書いて」だったよw
連レススマソ・・・他板逝って来ます。
764名無しの心子知らず:2007/08/31(金) 21:35:41 ID:XwklEsQA
別に教えを請うてるわけじゃない。
いい加減な内容に対する質問状みたいなもんだよ。
765名無しの心子知らず:2007/08/31(金) 22:16:56 ID:OMAmftRj
うちの子小1で、何も教えなくても今のところ最レベ問題なく解けるから
「今だけ」夢見ておこーーーっと
 by 親馬鹿
766名無しの心子知らず:2007/08/31(金) 22:39:48 ID:eMvZuZbk
最レベを教えなくても解けるのはすごいね。>小1

こぐま上がりの私立小の子どもは問題なく解けてたけど
何もしないで小学校上がった子どもは解けなかったよ。
あと、プレ最レベ問題を解きなれていた子は解ける。これは当たり前w

>>765の子どもは、私立?学校前に何かしてた?
それとも何もしないでポンと最レベ渡したらできたの?

767名無しの心子知らず:2007/08/31(金) 22:55:48 ID:9d9nXU25
>>756
ちょっと待て!
認知心理学にも色々あるじゃないかw
そして、算数教育にも色々あるよw

誰の説で話をしているのかを書いてくれないと、数が多過ぎて
分かりまへん。そんなの常識でしょうか?
768名無しの心子知らず:2007/08/31(金) 22:59:06 ID:OMAmftRj
>>766
おお、親馬鹿独り言にレス、ありがと。
公立だよ。入学前にも今も何もしていない。

エデュで最レベがいいって読んで、国語と算数買って渡したら勝手にやってる。
親は採点だけ、それもメンドクサイので自分でやらせることも。

上に小5の子がいるから小さい時から上の子の本やら教科書やら読んでた。
上がコラショとってたから、その付録(足し算マシン、掛け算マシン、漢字辞典)で
よく一人で遊んでた。下の子ってほんと得だね。
上は進学塾いっているんだけど、要領悪いったら・・・

今は朝小新聞のサピの問題を解くのが好きらしい。
新学期だし、サピの通信か四谷か何かやらせてやろうかなと思ったりしている。
本人は上の子と一緒で通塾したいみたいだけど。

親馬鹿レスにつきあってくれてありがと。
769名無しの心子知らず:2007/08/31(金) 23:12:48 ID:eMvZuZbk
>>768
なるほど決め手は上の子がいるという環境と積極的な資質だね。
親馬鹿ではなくて、とても素晴らしい子だと思う。
文面から見ると算数に特化しているのかな。男の子?
時々そういう子がいるけど、最レベをすっと解ける子は少ないよ。

うちは飲みこみの悪い一人娘なので、上に子どもがいるという想定で
環境を整えているところで、高学年のお兄ちゃん、お姉ちゃんが使うような
本や図鑑、もちろん低学年用もそろえたりとお金かけてる。
しかし問題集はひっかかってるw 768の子はいい線いってるね。

>>767
この場合は児童心理学だと思う。
みなさんおなじみのピアジェは基本だし、子どもが言葉を獲得する時期や方法に
ついて書かれてものや数の認識についての本など山ほどあるよ。
それを読むと756の言っている意味が理解できるんじゃない。
私はあああれかとわかったけど、違ったら悪いから書くのやめとくわ。
質問状もらいたくないしw
770名無しの心子知らず:2007/08/31(金) 23:33:27 ID:VneAVQ8/
女の子だけど、最レベは無理なくできたよ。そんなに難しいかい?

ところで、日経きっずぷらす読んだ人いる?
人差し指と薬指の長さの違いで文系と理系がわかるらしいよ
娘は一見して薬指のほうが長かった
771名無しの心子知らず:2007/08/31(金) 23:37:00 ID:OMAmftRj
>>769、レスありがとう!

上は男、下は女・・・・涙
算数、得意になってほしい上の子がダメダメなので悲し・・・
逆だったら良かったのにとマジで思う今日この頃。

同じ親から生まれても、全く違う。
上は社会が得意、国語はまあまあ。歴史漫画は時間を忘れて読むタイプ。
でも、肝心の算数がーーーー

下はすれ違う車や追い越してった車のナンバープレート見て、
足し算して楽しんでいるタイプ。時間の感覚もあと何分!とか、兄より鋭い。
兄はのんびりタイプだから、中受ちょっとヤバそう

生まれつき文系頭、理系頭ってあるような気がする。
何度も出てきてごめん。
772名無しの心子知らず:2007/08/31(金) 23:38:03 ID:OMAmftRj
>>770
明日、読んでみるね。
773769:2007/09/01(土) 01:37:02 ID:yWX7CurV
>>770
周りの最レベすんなりは男子ばかりだったもんでつい。スマソ
最レベの内容は簡単だけど、問題の意図することがわからないという図式で
ひっかってるのよorz 雑誌早速読んでみるね。教えてくれてありがd

>>771タン、レスありがd ご長男マイペースみたいだけど自分を持ってそうでイイ
774名無しの心子知らず:2007/09/01(土) 02:17:33 ID:oiM8hI9+
小1の娘あり。いわゆる進学塾に通っています。1年生なのでまったりですが、それでもテキストは市販の最レベのレベルの比ではないくらいの難易度です。最レベの 最高レベル問題が、塾では基本レベルです。
775名無しの心子知らず:2007/09/01(土) 02:41:39 ID:oiM8hI9+
塾に行かないで、が基本のスレでしたね。すみません。市販でなら最レベくらいしかありませんでしたが、最近出た、文理のトップクラス問題集は最レベを意識した作りになりつつも、より解説が丁寧です。
776名無しの心子知らず:2007/09/01(土) 02:46:32 ID:IOqdKV63
>>769
ピアジェは確かに有名だけれど。そこを元にした様々な説が溢れているよね。
演算に関しては言っていなかったような?記憶違いかな?

この場合、受験算数の問題に、直接ピアジェの発達についての説が
適応されるような言い方はふさわしくないと思うんだけれど。

ところで、ピアジェは発達心理学に入れたくなるのは私だけか?
沢山の人が、様々な発達課題について述べているよね。その中の
一つに過ぎない。確かに有名には違いないけど。

認知心理学で演算について述べたとか言う学者って一体誰の事だろう?
純粋に興味がある。
私は多少齧った程度の知識だから詳しい人にはぜひ教えてもらいたい。

教科学習心理学の算数を専門に研究した人辺りがプロということになるのかな?
案外と、特定の教科についてつっこんだ研究をした人というのは、少ないんじゃないかと
思っていたんだけれど、違うのか。幼児期の数の概念というだけではなく
児童期(青年期)の特定の教科に絞った、認知心理学的研究というのは、
実は空地帯かと思っていた。幼児期の研究は、それこそいくつかあるけれど、
主流がどれで、トンでもがどれかなんぞは、とても私のような素人には
見分けがつきまへん。
777名無しの心子知らず:2007/09/01(土) 02:56:25 ID:r6XYeBvx
うちは今、小1だけど、小4の問題集を使って家で教えてるけどね。
小学校のなるべく早いうちに、中学の課程を終えるつもり。
下らない塾に行かせるより、よっぽどいいや。
子供が特に優秀というわけでもないよ。
ちゃんと教えれば、これくらいできる子は、いくらでもいるはず。
公教育も塾もダメだから、多くの子が潜在的な能力を伸ばせないでいる。

算数は、アホな塾教育が喜んで教える、時代遅れの「何とか算」なんて教えるより、
早めに1次方程式を教える。
2次方程式、グラフ、平面幾何、立体、三角関数、微分積分、ベクトル、行列、
複素平面、微分方程式、積分方程式、戻って解析、線型代数、テンソル算と
中学卒業までに、高校卒業+大学初年レベルまで叩き込む。
小学校の最後の一年だけ、下界の様子を見学させるために、塾に行かせようかな。
778名無しの心子知らず:2007/09/01(土) 03:04:16 ID:r6XYeBvx
あと、幼稚園の時から論語を暗誦させている。
子供は「こうげんれいしょくすくなしじん!」って、鸚鵡返しに覚えるんだよね。
779名無しの心子知らず:2007/09/01(土) 03:06:08 ID:wKlQ4YXH
>>777-778
ツリにしては、あまりにも露骨。
下界って・・・そのまま上に上って降りてこなくて良いからwww
780名無しの心子知らず:2007/09/01(土) 03:12:14 ID:r6XYeBvx
釣りじゃないって!
本当は、親が宵っ張りなのは子供にも良くないけど、私は昼寝するからいいのだ。
東京出版の「高校への数学」って雑誌があるけど、トップクラスの私立/国立中学校を受験するような子の
中には、小学生のうちから読んでる子がいたりするんだよね。
上のカリキュラム、偏微分が抜けてたな。まだあるけどまあいいや。やることは数学だけじゃないし。
781名無しの心子知らず:2007/09/01(土) 03:23:20 ID:N4UmTZ/L
>>776
> この場合、受験算数の問題に、直接ピアジェの発達についての説が
> 適応されるような言い方はふさわしくないと思うんだけれど。

もともとは受験算数の話じゃないよ。
心理学は分野をまたがることが多いから、きっちり分けられない。
児童心理学と教育心理学と認知心理学のどの範疇に入れたらいいのかわからないw
782名無しの心子知らず:2007/09/01(土) 03:26:07 ID:N4UmTZ/L
>>777
学校では退屈しない?
1年先取りしてる子でも退屈してて学校が苦痛な子がいるけどどう?
783名無しの心子知らず:2007/09/01(土) 03:33:53 ID:r6XYeBvx
>>782
退屈してるね。
担任の先生も理解してくださって、4教科の授業中は家で与えた問題集やってるよ。

皆様は、こちらをどうぞ。
http://www.tokyo-s.jp/products/s_gekkan/index.html
784名無しの心子知らず:2007/09/01(土) 06:34:49 ID:RbhsAJFe
下の子が1歳なので、小1長男の勉強をじっくりみてあげる余裕がない。
最レベや公文なんかの問題は勝手にやらせてるけど、
同時に日々の生活の中で、理科研究的な事を一緒にしたかった。
下の子が小さいと無理だわ。
長男が受験の年に、年長。
・・・不安。
785名無しの心子知らず:2007/09/01(土) 10:39:36 ID:qq5KBjdC
>>777
こういう先取りマンセーさんは断続的に出てきますね。
まあ公文だって「小学生で高校卒業レベル終了」とかなんだから、たいして難しいことじゃないけど、
何を目的にそんなアホなことやるんでしょうか?
786名無しの心子知らず:2007/09/01(土) 11:23:32 ID:g37SG75B
>>785
777さんみたいにとにかく先に先にっていうのが良いかどうかは
ともかく、先取りは基本だよ。
御三家なんかじゃ高校2年までに3年分の教科書を終わらせて、
最後の1年は入試問題の演習をやってるっていうもん。
道具(単元。対数とか三角関数とか)が揃わないと入試問題が
解けないもんねえ。
レベルは違っても小学生も同じでしょ。
四谷大塚系の塾に通わせているけど、テキストが進んでいく中で、
適宜学年より進んだ内容を教えることになるって塾長先生が
言ってたよ。(小4男。スレ違いですみません)
手続き的な「やり方」(ドリルみたいな繰り返しでできること)だけ
覚えて、考える力がつかないのは困るけど、「やり方」すら
知らないんじゃ、応用問題の内容も低レベルになる。
787名無しの心子知らず:2007/09/01(土) 11:29:18 ID:Zq0R5Laa
先んじようとする心理と
出し抜かれることに一抹の不安を覚えその足を引っ張る心理との相克
788名無しの心子知らず:2007/09/01(土) 11:53:17 ID:5NLMOgdc
> 御三家なんかじゃ高校2年までに3年分の教科書を終わらせて、
> 最後の1年は入試問題の演習をやってるっていうもん。

あの、それその辺の中高一貫でもフツーですから。
789名無しの心子知らず:2007/09/01(土) 11:59:17 ID:uLkKC/09
自分でそんなに先取りするなら、中高一貫に行く意味あまりないような。
学校や塾のシステムとしてやれば、無理がないから人気なわけで。
790名無しの心子知らず:2007/09/01(土) 12:29:05 ID:g37SG75B
>>789
>学校や塾のシステムとしてやれば、無理がないから人気なわけで。

そういうことだよね。
ただまあ、小1で4年生のレベルの問題をこなせるってだけで
凄いわ。お母さんが高校レベル以上を教えられるってのも凄いし。
我が家とは関係がないから、勝手にやってくださいって感じかな。
親子でそんなに出来るなら、公立高校と家庭学習からでも
難関大学・学部に行けるんじゃ?
791名無しの心子知らず:2007/09/01(土) 12:56:49 ID:csHPU4Is
4年生レベルと一言で言っても
そのレベルの幅が広すぎて、すごいのかどうかよくわからない。
792名無しの心子知らず:2007/09/01(土) 14:21:47 ID:qq5KBjdC
>>786
>御三家なんかじゃ高校2年までに3年分の教科書を終わらせて、
>最後の1年は入試問題の演習をやってるっていうもん。

>>788さんの言うとおり。
高2で高3まで終わるくらいは先取りのうちに入らないでしょう。
むしろ御三家では生徒の能力に比べて、数学などは幾何を念入りにやるなどゆっくり進みますよ。
理科や社会では、指導要領や教科書などに捉われず、レポートや実験その他に時間をかけ丁寧にやります。
793名無しの心子知らず:2007/09/01(土) 15:03:00 ID:aamcqh2S
ガンガン先取りする中高一貫校は、実績が少ない所に多いんじゃ?
実績を出している所は、ゆっくりじっくり実体験タイプだよね。
794名無しの心子知らず:2007/09/01(土) 15:21:04 ID:r6XYeBvx
こんにちは。777です。反響が大きくてびっくり。
実績って、せいぜいどこの大学に何名、ってそんな事でしょう?
○○中学に受かるとか、××大学に受かるとか、皆さんの頭の中にそんな程度の
目標しかないから、先取りしても仕方ないという結論になるんだよ。
お受験ママは、合格が全て。その先を考えていないからね。
人生は、学校を出てからのほうが長い。
合格のために全力投球のママじゃ、子供は高学歴ニートが見えてる。
795名無しの心子知らず:2007/09/01(土) 15:48:36 ID:26bkQn+u
先取りすぎじゃない?人生
796名無しの心子知らず:2007/09/01(土) 15:52:14 ID:qq5KBjdC
>>794
>○○中学に受かるとか、××大学に受かるとか、皆さんの頭の中にそんな程度の
目標しかないから、先取りしても仕方ないという結論になるんだよ。

とりあえず、このスレは○○中学に受かる「だけ」が目標でいいんです。
そのためのスレなんですから。

>お受験ママは、合格が全て。その先を考えていないからね。
>人生は、学校を出てからのほうが長い。
>合格のために全力投球のママじゃ、子供は高学歴ニートが見えてる。

その先の人生、学校を出てからの人生をママが考えているようじゃ、
もっともっと「高学歴ニート」あるいは「中卒ニート」の可能性が高いと思いますよ。
子供は小学校高学年くらいから親への反抗が始まり中学高校になれば決して親の思うとおりにはなりません。
ただし、まだ親の干渉が有効なうちに、大学受験を目指して勉強したり、
自分の人生に対して前向きに努力することが当たり前と考える集団の一員にすることができます。
人間は群れる性質を持っていますし、朱に交われば赤くなるのが人間です。

親がそこに気づかないで一人相撲を取らせようとすると子供は不幸です。
797名無しの心子知らず:2007/09/01(土) 16:04:43 ID:uLkKC/09
1年生で4年生なら、それほど無理じゃないかも。
受験用の問題を解かせるわけじゃないだろうし。
中学校の数学もたいして難しくないから、小学校高学年で
やってしまうのもありだと思うよ。算数が得意な子は、
公立コースだとほとんど評価されないので可哀想だ。
798名無しの心子知らず:2007/09/01(土) 16:25:10 ID:Zq0R5Laa
エーと、人間の脳には臨界期というものがありまして、
その成長段階に応じて身につけていくべき能力は変化していきます。
それを無視して子供を親の勝手な妄想の犠牲としてはならないわけです。
小6で大学初年度レベルの数学まで叩き込まれた(自発的に身につけたとは訳が違う)
子が同世代の子(何かと同じ空間に押し込められるんだよ)と
どんなコミュニケーションが成り立つのか想像がつきません。
共感なくして潤滑なコミュニケーションは成り立たないわけで、そうなると先取りの成果として
どんな高い階層に到達しようとも、ハワードヒューズのように孤独な人生が待ち受けていることでしょう。
まぁ、あなたの子ですから、ご自由にと言ってしまえばそれまでですが。
799名無しの心子知らず:2007/09/01(土) 21:53:36 ID:IOqdKV63
>>798
臨界期を持ち出すよりも、発達の最近接領域の話にした方が
分かり易くない?
800名無しの心子知らず:2007/09/01(土) 22:16:37 ID:d691oShm
>>777の批判してる「何とか算」って、実は論理的な考え方を身につけるためには、
ちゃんとやっておかないといけない部分なんだよ。
なんでも基本が身についてないと、応用はできないもの。
やり方だけ身につけたって、計算問題はできても、文章題だの証明だのになるとお手上げになるだけ。
子供を親の自己満足でダメにしてるだけなんじゃないかと思ってしまうなぁ・・・
801名無しの心子知らず:2007/09/01(土) 22:22:31 ID:aamcqh2S
何年か前の「早期教育の弊害」スレにあったレスなんだけど
3歳の頃から詰込まれて、高校生になっても友達が出来なくて
哀れな主婦の書込みを思い出した。
その人は勿論東大か京大に進学して、大学になって
やっと好きな分野に辿り着き、旦那にも巡り合えて幸せになった人
だった気がするけど、小学校時代は本当に孤独な子供だったみたいだし
もっと驚いたのは、親に対して全然感謝をしていなかった。
とても文章が上手く、表現力も豊かな人で、とても釣りだとは
思えなかったんだけど、誰か覚えている人はいませんか?
802名無しの心子知らず:2007/09/01(土) 23:04:42 ID:Zq0R5Laa
>>799
専門家じゃなから、むずかしいことはワカリマセン。
だけど、池谷裕二や酒井邦嘉の本で同じような内容を読んだから、
最前線の話だよ。
803名無しの心子知らず:2007/09/02(日) 00:42:43 ID:3yWMigdF
先取りで大失敗したゴン&ケン親子の現在を見るといいよ…
804名無しの心子知らず:2007/09/02(日) 06:35:21 ID:9IsBl34A
やり方を身に付けるだけってまさに公文だよね。
なんとか算もそれこそやり方の暗記のような気がするな。
家でやるなら幾何を教えて図形の証明をやらせたほうがいいよ。学校とバッティングしないし。
805名無しの心子知らず:2007/09/02(日) 10:08:21 ID:K2fHeIzr
結局人生ってさ「経験」が物を言うんだよな
いい大学行こうがいい成績取ろうが「経験」が無いと世間に出たときに何も役に立たない
まぁお前らみたいなオタクにはわかんねーかもしんないけどな
俺は高卒で世間的には低学歴かもしれないが、フランスに渡米した経験を活かして
今は充実した仕事してるよ
お前らも壁作って自分の世界に閉じ込もって無いで
今しかできない「経験」しといて経験値積んどけ
806名無しの心子知らず:2007/09/02(日) 10:37:49 ID:w61vvP+G
悲しいくらいコンプレックスの塊・・・
807名無しの心子知らず:2007/09/02(日) 10:59:41 ID:Q9e05NY5
>>805はコピペ。
「フランスに渡米」なんて大卒では絶対出来ない離れ技(w
808名無しの心子知らず:2007/09/02(日) 11:04:49 ID:u0F3293w
ふ、ふらんすにとべい
すごい。
809名無しの心子知らず:2007/09/02(日) 18:43:17 ID:leylvV75
俺は、高い学費を払ってまで1流校に行かせるのは、金持ちのエリートだけでいいと思う。
そしたら倍率も下がるし、仮に入学できても学費を払えず中退とか大学に進学できない奴なら、
中学受験した意味が無いし、その学校に行きたくても行けない奴がかわいそうだよ。
大学が、東海や国士舘とかでいいなら中学受験どころか高校受験だって、塾に行かなくていい
そういう大学は、高3だけ受験勉強をしても十分入れるしね。
810名無しの心子知らず:2007/09/02(日) 19:50:35 ID:bpkj5EoI
2009年度から日比谷の中学募集が決定。
人数は80人程度になる模様。
明日、東京都のHPで発表されます。
811名無しの心子知らず:2007/09/03(月) 13:51:51 ID:5GAZn5fA
>>770
>ところで、日経きっずぷらす読んだ人いる?
>人差し指と薬指の長さの違いで文系と理系がわかるらしいよ

気になる!どちらが長いと理系なの?
812名無しの心子知らず:2007/09/03(月) 13:52:54 ID:5GAZn5fA
>>770
>ところで、日経きっずぷらす読んだ人いる?
>人差し指と薬指の長さの違いで文系と理系がわかるらしいよ

気になる!
どちらが長いと理系なの?
813名無しの心子知らず:2007/09/03(月) 13:54:08 ID:5GAZn5fA
ごめん、二つも同じ書き込みをしてしまった…orz
814名無しの心子知らず:2007/09/03(月) 15:21:32 ID:AkpxN2HS
たしか人差し指が長いのが理系。
815名無しの心子知らず:2007/09/03(月) 15:43:26 ID:PyK3OUhJ
>>814
反対だったよ。でも、アインシュタインは違ったらしい。
816名無しの心子知らず:2007/09/03(月) 22:41:47 ID:plYOfqD0
どっちも同じ長さだよ。どうなってるんだw
817名無しの心子知らず:2007/09/03(月) 23:32:37 ID:o6NlAPyT
どっちもできる!
818名無しの心子知らず:2007/09/04(火) 00:26:03 ID:Tnl7WfMz
>>817
ありがとう。その言葉を胸に抱いていい夢みるわ。おやすみなさい。
819名無しの心子知らず:2007/09/04(火) 07:53:11 ID:lCwWYtHy
人差し指の長さと薬指の長さって男女で違うはずなんだけど。

男:薬指のほうが長い
女:人差し指のほうが長い
820名無しの心子知らず:2007/09/04(火) 08:07:04 ID:phVBepU5
えぇー!女だけど、薬指長い。
しかも思いっきり文系。

記事では、薬指と人差し指の長さが同じくらいの人は理系じゃなかった?
821名無しの心子知らず:2007/09/04(火) 09:10:05 ID:enP7fdc4
手のひら側から見たら人差し指が長くて、
手の甲から見たら薬指が長いんですが。。。
822名無しの心子知らず:2007/09/04(火) 11:30:44 ID:hjQ6DWCB
大脳皮質の表面積の比率に従って、体の大きさを変形して表した図を
ホムンクルスという。
それによると人差し指って人間にとってメチャクチャ大事な感覚器だよ。
他の指の何十倍も大事。
823名無しの心子知らず:2007/09/04(火) 19:38:46 ID:7sAwtSvP
私は右手と左手で、薬指と人さし指の長さが違う。
いったい、文系?理系?どっちの手が基準なの?
824名無しの心子知らず:2007/09/04(火) 19:55:29 ID:Yw25WTB2
左右対称な男がもてるってのあったなあ。指で比べる。
825名無しの心子知らず:2007/09/05(水) 09:56:57 ID:g0DyLbj8
うちの子供は、幼稚園から公文で先取りし、
「そんなに進んで意味あるの?」と陰口を叩かれた経験あり。
確かに小2で微積、小3で無限等比級数なんかやってたから仕方ないけど、
「公文でしか通用しない学力なのでは」と親が不安になり
ある時、都内の有名塾の公開テストを何カ所か受けさせました。
結果は、オール100点。どの塾でも絶賛されました。
公文だけのお陰とは言いませんが、功績は大きいと思います。
だから隠れ公文派が多いのでは?
826名無しの心子知らず:2007/09/05(水) 10:24:24 ID:Jaa5dcEh
幼稚園から公文でそこまでいくのは
825さんのお子さんの地頭と親の努力でしょう。
公文もいい部分はありますが、普通の子の場合、算数は暗記になり
考える力がつかない気がするのですが。
827名無しの心子知らず:2007/09/05(水) 10:32:55 ID:+hzzr3Ug
>>825
>ある時、都内の有名塾の公開テストを何カ所か受けさせました。

これが何年生の時に、どこの塾のオープンテストかによっても
評価はぜんぜん違うな。
828名無しの心子知らず:2007/09/05(水) 10:49:15 ID:wwAVNia0
>>825
普通は微積より無限等比級数の方先にやると思うよ

数2かな?
829名無しの心子知らず:2007/09/05(水) 10:50:29 ID:XDo+lUz1
825さんのお子さんはすばらしい。

だけどどうも公文にはいいイメージがなくて・・・
825さんのお子さんは公文でなくても、中受の算数はすいすい出来るようになるんじゃないかと
思ったりする。 Σなんてのは出来ない(知らない)だろうけど
それはいずれマスターするだろうし・・・

公文の利点て、どこにでもある手軽さと、時間の自由度くらいしかおもいつかない
それゆえに、子供が子供らしくある期間をさらに奪う(中受めざしておいて言う言葉じゃないけど
可能な限り、机に向かって勉強しなければならない時間を短くしたい希望あり)
ような気がするんだよね。 まあこれは私見、うちの子は公文やらないってだけだわ。
830名無しの心子知らず:2007/09/05(水) 10:57:04 ID:wwAVNia0
>>825
ってか釣りだとおもうけど幼稚園から始めて小2までに微積はムリ。小5くらいだったら可能かもしれないけど。
それから微積行くまでメチャメチャ早いのに、なぜか小2で微積、小3で無限等比級数と、いきなり超ペースダウンしてるし。
831名無しの心子知らず:2007/09/05(水) 13:13:50 ID:6QIK/8/G
昔、知り合いの公文母が娘さんが小学生の頃100番以内に入ると
貰える盾(?)を貰えたとか言って、無茶苦茶鼻息が荒かったっけ。

で、当時3歳年上の無塾だった私の息子について「親の無知って怖いわね〜!」
って感じで、思いっきり馬鹿にしてくれて、公立中から中堅進学高に入れた時も
「まぁ、あんな程度でしょ(pgr」って態度を露骨に出して、「うちの娘は医者にするつもり」って
大口叩いていたけど、結局その自慢の娘さんは中学あたりで学力が頭打ちになったらしく
公文を辞めて別の進学塾に通わせたものの、最終的にはうちの子と全く同じ高校→中位国立に
落ち着いたよ。

高校で本部役員していたので、その子の卒業式の時もOB役員として参加して
その知人にも会ったので、思わず「公文で100番取ろうが、塾に行かせようが、行きつく先は
無塾なうちの馬鹿息子と一緒なのね〜♪ニッコリ」・・・ってのど元まで出かけて自制したw
832名無しの心子知らず:2007/09/05(水) 13:32:39 ID:50La6BNn
それはそれで執念深くて怖い。
たぶんその知人は自分の発言なんて覚えてないよ。
833名無しの心子知らず:2007/09/05(水) 13:39:23 ID:dsRwGAmE
あのさぁ・・・ここでやたらと張り切ってる人、気をつけた方が良いよ。
小さいころからお勉強させられてる子って、本人がよっぽど勉強好きとかで無い限り、
中学年以降で、頭打ちになるから。
本当に頭の良い子は、特にやらせなくてもちゃんと伸びるよ。
低学年から、やれ塾だの問題集だの必死になってやらされてる子は、
すぐに「延びきったゴム」になっちゃう。
折角の能力をダメにしてるのは、そうやって必死に受験させようとしてる親なんだよね。

834825:2007/09/05(水) 13:43:14 ID:g0DyLbj8
釣りじゃありませんよ。
子供が算数、数学に長けているのは、個性と言ってしまえば簡単ですが、
公文と平行して「中学への算数」の学習(父親が指導)や
ジュニ算OP等への参加(難問奇問等の学習)、数検受検が
大きく関わっていると思います。
公文だけの功績ではありません。
ただ、公文の学習にコアを作って頂いたのは確実だと思っています。
公文は小3までが限度だと思いますが、幼稚園で公文は個人的にお薦めかと...



835名無しの心子知らず:2007/09/05(水) 13:46:11 ID:+hzzr3Ug
>>834
ジュニ算の結果は?
まさかそれだけいうならファイナリストぐらいには残ったんだよね?
836名無しの心子知らず:2007/09/05(水) 13:49:03 ID:+hzzr3Ug
時間が限られたなかでの勝負では
組み立てた思考を解きほぐしていくための計算力のスピードは必要だから
公文もあながちバカにはできないと思うけど。
837825:2007/09/05(水) 14:02:18 ID:g0DyLbj8
ファイナリストには残りましたが、入賞はしていません。
小5までには入賞するのが目標のようです。
今月中旬に結果が郵送されてきますので、何割解けたか楽しみにしています。
来年度の算OPの雑誌にファイナリストのフルネームや出身地が記載されますので、
これ以上詳しい学年や住所は控えさせていただきますね。
私が伝えたかったのは、算OPの入賞者や有名塾から有名中に入った子供達の中にも
隠れ公文派が意外に多いということです。

838名無しの心子知らず:2007/09/05(水) 14:18:58 ID:Vcn9Jrk6
公文のことはいいから、中学への算数の進み具合など是非教えてください。
他の参考書などは使わずに、いきなり中学への算数に入ったのですか?
839名無しの心子知らず:2007/09/05(水) 14:55:10 ID:yWX7UOhN
隠れ公文派、というか、必要最低限の学習を進める上で
公文のメソッドというのはそれなりに有効だということでは。
公文式は受験対策用のメソッドではないけれど
基礎の基礎がためとか、逆に学年より先へ進みたい意欲のある子に
学習意欲を失わせずに現状を改善していく、一つのやり方ではあると思う。
受験勉強が必要ない学年のうちは公文をやらせておいて、
小5、中二、高二になったら受験対策用の塾と併用、
受験に本腰を入れる時期になったら公文はやめて受験一本
という家庭も結構ある。
840名無しの心子知らず:2007/09/05(水) 15:27:24 ID:up2+u5bR
825はゴン?

>算OPの入賞者や有名塾から有名中に入った子供達の中にも
>隠れ公文派が意外に多いということです。

そりゃあ元々有名中に入れるような子が他にやることないから公文をやっていることはよくある。
でも公文をやって有名中に入る子より、ピアノ習って有名中に入る子の方が実際多いくらいなんだし、
公文の中学受験における効用がピアノのそれと大差ないことくらいわかると思うけど・・・・

841825:2007/09/05(水) 15:44:04 ID:g0DyLbj8
>>838
地方在住のうえ、塾には通わず父親が教えていますので
私に838さんのお役に立つような情報はないと思います。
ちなみに、「中学への算数」の前は、公文の教材しかやっていません。
数検は小3で準2級を取りましたが、これは専門の参考書と公文の教材で勉強しました。
漢検も英検も受けていますし、公文の教材修了テストや認定テスト
「幼児優秀児」「中学課程」「高校基礎課程」もその都度受けていますので、
勉強の機会は他のお子さんより多かったと思います。
楽しく通ってくれるなら幼稚園〜小3は公文は悪くないと思います。
ただ、「勉強は楽しい」と思わせないと続きませんが...そこがポイントでしょうね。

842名無しの心子知らず:2007/09/05(水) 16:10:36 ID:S6AgoikQ
>>825
うちも地方在住で公文を2歳からやっています。825さんのようにずば抜けて進度が進んでいるわけではありません。
県内では1番ですが、全国だと300番とかそんな感じです。
3歳までに読み書きできるようになりましたので、本が好きで自分で沢山読むようになりました。
現在3年生で公文の他に進学塾に週一回通っていますが、国語は何の問題もなく全部できるようです。
算数はやはり、文章題や図形をあまりやってこなかったのでまだまだこれからという感じです。
>>825さんのところは難関中学といわれるところがありますか?うちの方にはあまりせんので受かったら引っ越すか、新幹線通学するしかありません。
843名無しの心子知らず:2007/09/05(水) 16:11:09 ID:mrGaH2uF
お父さんが教えていらっしゃるから
公文の先生だけに頼り切っていない所がポイントの一つでしょうね。
うちは公文否定派だったけど、ディレイトマダムじゃないが
学校の反復演習が少なすぎるし、凡人(子)は覚えても
時間が立てば出来なくなるので、凡人〜落ちこぼれ向きだと思う。
825のお子さんは、公文をやっていなくて
お父さんだけが教える勉強法でも進学塾でトップクラスになれたと
思います。
ちなみに私の知り合いの3兄弟、東大に文2に進学しましたが
上の子2人、幼稚園時代に公文は一ヶ月で辞めましたよ。
「何で同じ事を何回もやらせるのか」「出来るようになるまで
やらせる事に違和感がある」と言っていました。
小5入塾まで、何もしていませんでした。
844825:2007/09/05(水) 16:17:49 ID:g0DyLbj8
>>842さん
中学受験、悩ましいところですね。
子供は国立小なので、このまま中学へは進学出来ますがあくまで地方...ですからね。
父親は、筑駒、開成、灘は受けさせたいようです。
筑駒が本命になるなら、東京に住所を移すことになりそうです。
私立なら新幹線通学でしょうか。新築してしまったことを今はじめて後悔しています。
845842:2007/09/05(水) 16:25:51 ID:S6AgoikQ
>>825さん

現在国立小なのですね。私のいる県に1つしかない国立小は住む地区が限定されるために受験不可能でした。
私立中学も少ないですがありますが、偏差値が低く、中学から私立に行く意味があまりありません。
うちも新築してしまったばかりで早くも後悔しております。
進学塾すらサピや日能研などの大手はありません。やれるところまでやってみるしかないと思っています。


846825:2007/09/05(水) 16:36:07 ID:g0DyLbj8
>>842さん
サピには、通信教育制度もあるので、教材を使ってみるのも手かもしれません。
(主人は講義を聞かないと意味がない、と言っていますが...)
我が家も、都心の有名塾の夏期や冬期講習、公開テストなどを考えている最中です。
狙っているのは、サピか希学園です。
847842:2007/09/05(水) 16:47:54 ID:S6AgoikQ
サピックスの「ぴぐまりおん」は自宅学習に使っていますが、通信教育はやっていません。確か4年生までだったでしょうか?
私もご主人と同じように通塾の方がいいかなと思っています。
夏期講習だけでもOKなんでしょうかね。私もいろいろ調べてみたいと思います。
都市部に住んでいる方が本当に羨ましいです。

848名無しの心子知らず:2007/09/05(水) 18:22:18 ID:Jaa5dcEh
都市部に住んでるとね、一流大出て一流企業に勤めても
生活は地方の普通レベルなのよね。
結局、代々築き上げた財産がないと意味なし。
人生何が幸せなんだろう・・・。
地方都市で普通に勉強して普通に暮らしたって一緒じゃないだろうか。
疲れた。
849名無しの心子知らず:2007/09/05(水) 20:36:29 ID:Vcn9Jrk6
>>841
838です。レスありがとうございました。
算数だけでなく、他の科目もお出来になって素晴らしいと思いました。
中学受験算数はいきなりあの中学への算数から始められたというのも、
お父様の教え方が良いことと、お子さんの吸収力が驚くほど高いことと、
両方なのでしょうね。たしかに凡人には真似できそうにありません。
850名無しの心子知らず:2007/09/05(水) 20:47:45 ID:wwAVNia0
そんなすごいのに2ちゃんにハマってるのもどうかとおもうけど。
851名無しの心子知らず:2007/09/05(水) 21:07:25 ID:wwAVNia0
一次の方程式はサピックスとかくらいなら普通に教えてるよ。式として書いたらダメだけど
852名無しの心子知らず:2007/09/05(水) 21:08:23 ID:bFbFpkdV
我が子の志望校に合格した子供を持つお母さんが、受験のノウハウを書いている
ブログが2つある。
一つは塾、家庭教師併用でものすごい勉強で合格した家庭。
もう一つは塾無しで5年生からの家庭学習のみで合格した家庭。
前者は入学後もかなり成績が良いらしい。
後者は不明。

できれば後者を目指したいが、親の勉強ぶりがハンパでないので、
うちでは無理だろう。
853名無しの心子知らず:2007/09/05(水) 21:08:51 ID:xF+Dwg/7
無知でお恥ずかしいのですが、「算OPの雑誌」って市販されていますか?
それとも参加者に配布されるのでしょうか? よろしければ教えてくださいませ>825
854825:2007/09/05(水) 21:23:54 ID:g0DyLbj8
>>853さん
以下の算数オリンピックの HPからメールオーダーで購入しました。
http://sansu-olympic.gr.jp/
価格は\3,800- です。
過去問の他、入賞者やファイナリスト(かなり小さな字)の記載もあります。
息子はこの一冊だけでファイナリストになりました。
855名無しの心子知らず:2007/09/05(水) 21:23:56 ID:AwnvZu7p
>>848
お金と幸せはガツガツしてる人から逃げていくって言うしね。

>>849
博士の愛した数式って小説みたいだなぁ、と思った。
あの博士は教育者としても、保護者としても理想だと思った。
家で毎日家族にじっくり何かを教えてもらえるって、すごく贅沢な事だよね。
856名無しの心子知らず:2007/09/05(水) 22:49:38 ID:g0DyLbj8
>>842さん
サピの新4年生準備クラスとして、冬期講習3日間(1月5、6、7日)と
6日間(プラス14、21、28日)があるようです。
前半は2伯3日で、後半は新幹線通塾で、と思案中です。
でも、地方組は各教室の情報もなくて、ここからがまたしんどいんですよね。
ちなみに、冬期講習を受けるには、11月か12月に行われる公開テストを受ける必要があるみたいです。
子供は、算数の問題が難しい「希学園」の方が気に入っているようなのですが...


857名無しの心子知らず:2007/09/05(水) 22:53:45 ID:xF+Dwg/7
>>854
リンクありがとうございます。問題集なのですね。なるほど。
858名無しの心子知らず:2007/09/06(木) 00:09:24 ID:mqztDuQQ
公文は、やっぱり向き不向きがありますよね。
うちも低学年のジュニア算オリファイナリストだけど、こどもが同じような問題
の繰り返しに耐え切れず、2週間で公文を辞めました。
それからは、スポーツ系の習い事中心にやっているけど、算数は得意です。

オール100点というのは算数だけ?それなら分かるけど、国語はムリ。
859名無しの心子知らず:2007/09/06(木) 08:00:23 ID:nnVclCp6
>>848
確かにね。
でもまず一流大学に入らないと何か才能が無い限り普通は一流企業に就職も出来ないからね。
弟の友人は、ここでも一流と思われる大学に入り一流企業に勤めてますが
お給料の差は既に二倍くらいあるよw(弟と。弟も地方では貰ってるほうだけど)
ただ多忙なため東京に行ってもその子が合流できるのは深夜二時とからしい。
お金も使う暇が無いらしいよ。
財産はあったほうが勿論いいけど無いものねだりしても仕方ないしね。
860名無しの心子知らず:2007/09/06(木) 08:58:49 ID:/GpV0MUO
給料の差が二倍というのは、都市部か地方かの違いでなく、
企業の違いではないでしょうか?
同じ企業で比べると、東京と地方では、東京の方に住宅手当として
数万円程度上乗せされる程度ですよ。
就職先は東京都市部が多いですが。
861名無しの心子知らず:2007/09/06(木) 09:06:04 ID:cxl6CS/s
国家公務員は?
みんな、サラリーマンになってもらいたくて
難関校目指して一生懸命なのでしょうか?
キャリア目指して先取り勉強なんて人は皆無?
うちは娘で算数も凡人並の出来なので、あまりピンと来ないけど
知り合いで難関校→東大コースに進学した子は
国家公務員になりましたが…
理系の子は、医者や研究所が就職先でしょうが。
862名無しの心子知らず:2007/09/06(木) 09:18:44 ID:shAuJl+9
一流大学に入るとか、一流企業に入るとか
そんな遠い未来にそんな高望みはしない。
うちは学区の中学があまりにもDQNの巣窟として有名で・・・。
多少無理してでも中受させなきゃ「普通の中学生活」すらおぼつかない
そんな事情もあります・・・。
863名無しの心子知らず:2007/09/06(木) 10:04:23 ID:Jjsci01W
>>862
私が中学受験したのも同じ理由です。心配した母が私立受験させました。
特に勉強が好きだったわけでも、デキたわけでもないので中堅の一貫校に入りました。
弟は小学校から越境しました。
今でも実家があるあたりはは40%が就学時援助を受けているといいます。
そういう家庭の子は放置子が多く授業がなりたたないような状態らしいです。

864862:2007/09/06(木) 11:23:02 ID:shAuJl+9
うちの学区はフツーの住宅地なんですが
近くに私学の中学がたくさんあるんですよね。
超進学校とか大金持ち子弟御用達学校もあるにはありますが
ほとんどの私学はフツーの経済力でフツーの能力の子がフツーに通える
そういう程度の学校が、30分もかければ通えるところにいくらでもある。
だから、地元の公立中学に来る子なんて
フツーの学力もなければ、親の経済力もアレな家庭の子ばかりで・・・。
865名無しの心子知らず:2007/09/07(金) 00:17:01 ID:kp7jgm0q
最近、昔読んだ「車輪の下」を読み返した。
こわくなった。
866名無しの心子知らず:2007/09/07(金) 00:34:08 ID:iJoTBj5h
>>865
あ〜わかるよ
自分も私立中だったんだけど、自殺ではないけどいたよ
トップ成績で入学したんだけど、すぐに気が狂っちゃって学校やめちゃった子
母親がすごい教育熱心だったから(怖いおばさんだったし)、
その子はプレッシャー感じまくりで頑張ったんだろうな〜って思った
ちなみに、自分の場合、親は勉強しろなんて言わなくて、
自分が勝手に勉強してたから、親は面接すら億劫がってたよw
勉強は、親に言われてやってきた子は成績伸びなかったね
元の頭も悪くなく、やる気もある子だけが中受すれば平和なんだよなw



867名無しの心子知らず:2007/09/07(金) 00:52:37 ID:kp7jgm0q
>元の頭も悪くなく、やる気もある子だけが中受すれば平和なんだよなw
そう。
>>862さんと同様の地域なもんで、大抵の子が受験するから公立中が・・・・。
となると、親としては少しでもよい環境を求めて、やる気のない子の尻も叩かなくちゃいけなくなる。
しかし、そもそもこのような状況も本来おかしなわけで、子供が犠牲に。
かといって、ドキュの巣窟となった公立も子供がかわいそう。
無限ループ。
もう、みんなスタートダッシュ早すぎ!4年生から一斉にヨーイドン!したいわ。
868名無しの心子知らず:2007/09/07(金) 01:34:54 ID:x4MVLohB
ほっほっほ。
学習というものは
生れ落ちたそのときから始まってるんですよ。
869名無しの心子知らず:2007/09/07(金) 01:57:17 ID:ZxCD3ND+
要はさじ加減だよ。
iいろんなことに興味を持って自分から学んでいける子も世の中には
いるけど、大概は周りの環境を整えたり、叱責しながら知識の獲得を
促すんだよ。そこで子供の感情具合とどう折り合っていくかが大事だと思う。
さほど乗り気でないものを親の強制力で押しつけるとすれば、普通に考えて
人格が歪むと思うよ。でも、これが教育ママゴンには見えにくいんだよねw

感情の発露を歪めず、同年代との共同生活を通じて社会性を養っていく。
これが大前提だ。その先に学力を接ぎ木していく。さて何を接ぎ木するか?
低学年からということを考慮すると、3つの要素を思いつく。
豊かな発想力、論理的思考力、詰め込む知識の3つである。
この3つの要素が高い次元でバランスしてこそ高い学力が得られるのだと思う。
公文の持つ欠陥は詰め込む知識の詰め込みに偏重していることだと思う。
>>825さんは、お父さんが勉学に関与なさっているとのこと、、、、
また目標に向けた傾向と対策をとっておられるみたいなので、
論理的思考力の養成に役立つ指導をなさっていると思う。この点で、
公文の欠点が充分に緩和されているんだと思う。
またジュニア算オリを突破している点から考えて、発想力も充分に
備えているんだと思う。

大前提をクリアしているかどうかはよく分からない。でもそこをすっ飛ばして
観察して(ごめんなさい適切な表現が見つからなくて)みても、注目に値すると
思うよ。是非ご主人の指導法を公開して貰いたいものです。
870名無しの心子知らず:2007/09/07(金) 04:06:35 ID:NhizYPGG
>>833
耳が痛いです〜。うちの子、小3まで続けた公文では全国50番以内、
学校では神童のように扱われ難関私立中に合格したものの、
中学に入ってからは全然伸びないです。
小学校時代に勉強をやらせすぎた反動か、中学では勉強をほとんどしないで
友達とメールしてばかり…。
高校で目を覚ましてくれればよいけど、どうなることやらです。
871名無しの心子知らず:2007/09/07(金) 08:58:19 ID:SuNDAi9e
>>866
進学相談会みたいなとこで
開○中の先生に
「中学から高校にあがれない生徒はどれくらいいるんですか」とうかがったら
「年に1人ぐらいですね、成績不良であがれないということはありません。
たいがいは家庭の事情か、心の病ですね。」とサラッとおしゃられたのを思い出した・・・。
872名無しの心子知らず:2007/09/07(金) 11:05:43 ID:v3jrwrOv
低学年から毎日コツコツできること・・・って考えると、
やっぱり漢字練習かなあと思う今日このごろ。

今小1で、蔭山さんの徹底反復シリーズで漢字をやってるんですが、
例文が少ないせいか、小1〜3の漢字が全部一冊に詰め込まれているせいか、
取っつきにくく感じているようで、進度が鈍っています。
何か他のドリルで良いものがあればと思って探しています。
くもん、下村式など色々出ているようですが、
皆さんが使ってみて良かったと思われた漢字ドリルはありますか?
873名無しの心子知らず:2007/09/07(金) 11:15:28 ID:iHz7ajhR
>>869
同意。
低学年から受験勉強させるなんて百害あって一利なし。
低学年のうちは受験に耐えられる体力・精神力作りに費やさないと
努力がみんな無駄になる。
小学生にとって、受験は厳しいよ。
それを耐え抜いて最後に笑うためには、結局人間的な底力が問われる。
合格したとたんにバーンアウトするとか
入学してからドロップアウトするんじゃ、
なんのための中受だかわかんないよ。
中学受験は幸せな人生のための第一歩。それ以上でもそれ以下でもない。
中受を息切れしながら乗り切っても、まだその先がある。
先の長い競争を走りぬくための基礎作りをおろそかにして
どんな教材を詰め込んだってムダ。
874名無しの心子知らず:2007/09/07(金) 11:16:31 ID:5IUhrHJs
>>872
漢字学習ステップ
875名無しの心子知らず:2007/09/07(金) 11:17:20 ID:v2/Jr4sJ
できの悪い私立底辺中学なんかは公立のほうがマシだと思われ
御三家でないと意味がない
876名無しの心子知らず:2007/09/07(金) 11:33:01 ID:S/E131Pw
>>872
漢字となかよし
学年別だけどね。うちではこれ使用し始めて2年目。
877872:2007/09/07(金) 11:39:39 ID:v3jrwrOv
>>874
どうもありがとうざいます。
漢字ステップは漢検用の問題集ですよね?
検討してみます。

>>876
どうもありがとうございます。
「漢字となかよし」ははじめて知りました。
アマゾンで見たら、なかなか良さそう。
これも検討してみます。

ありがとうございました。
878名無しの心子知らず:2007/09/07(金) 12:48:20 ID:IWg4+kmB
出口本だけど
かんじ・ことばのきまりトレーニング
もよかったよ
879名無しの心子知らず:2007/09/07(金) 13:39:30 ID:IcfpGPlH
国語辞典のことで質問させてください。

今まで偕成社の「下村式国語学習辞典」を使っていたのですが
いろいろな問題集や漢字の学習を進めるにつれ、
それに載っていない言葉に出会うことが増えてきました。
1ランク上のものを購入したいのですが、まだ小3なので
大人用のあまり難しいものでも困るなと思っています。
受験用問題集に取り組んでいる方はどんな国語辞典をお使いですか?
880名無しの心子知らず:2007/09/07(金) 14:12:05 ID:ihFak1tz
>>875
あら大変!
男女御三家中高以外なら公立の方がマシとなると・・・・

小学校受験の人が受けられる学校→フタバ
中学校受験の人が受けられる学校→開成、麻布、武蔵、桜蔭、フタバ、JG
高校受験の人が受けられる学校 →開成

慶應も早稲田も暁星も白百合も御三家じゃないもんね。
もし、小学校受験や高校受験でこれらの学校に受かっても、公立に行かなくちゃいけないんだ・・・・。
それじゃああまりにも選択肢が狭すぎるから、やっぱり中学校受験にしようっと。
881名無しの心子知らず:2007/09/07(金) 15:00:14 ID:kp7jgm0q
>>875は地方の人でしょう。
882名無しの心子知らず:2007/09/07(金) 15:03:58 ID:ZxCD3ND+
>>879に合わせて質問。
電子辞書を使っている人、あるいは子供に使わせている人っています?
中学以降だと、ペーパー辞書じゃなく電子辞書の時代だと思うんだけど、
そこら辺に詳しい人、教えて。
883名無しの心子知らず:2007/09/07(金) 15:04:31 ID:S/E131Pw
>>879
以前同じようなことをきいてその時紹介して貰ったもの@3年生

旺文社国語辞典・岩波国語辞典
家庭学習用では、大辞泉
三省堂例解小学漢字辞典・漢検漢字字典

これを参考に本屋さんへ行ったのだけど、結局難しそうだなぁと
何も買わずに帰ってきましたw
で、どうしたかというと、ダンナ実家を漁り昔の小〜中学生向け漢和辞典と
私の持っていた国語辞典(高校生〜くらいの)を併用しています。
どうせ中学入学時には何か指定されるか、買わなきゃいけないだろうし、
という結論で。今の時点では国語辞典は読めない字があるので一緒について
フォローしています。
884名無しの心子知らず:2007/09/07(金) 15:36:53 ID:kTuoDMoi
>>879
下村式と旺文社、広辞苑を併用しています@5年生塾通い中
国語のテキストにはかなり難しい語句も出てきますし、いろいろ調べてわからないところ
読めない部分等は親に質問してきますのでフォローしています。

>>882
学校にもよるかと思いますが、うちの上の子の私立中学では電子辞書は禁止です。
わからないことは複数の文献に当たる、という指導をされています。
辞書を使いこなせてから電子辞書に移行するのは簡単ですが逆は難しいと思いますので。
885879:2007/09/07(金) 19:28:20 ID:IcfpGPlH
>>883-884
ありがとう。
レスを参考にしつつ、本屋さんで見てきました。
中学生向けの国語辞典ってあまり種類がないんですね。
旺文社の「標準国語辞典」と三省堂の「新例解」とベネッセのが該当するのかな。
新例解が一番語彙数が多いんだけど活字がやや大きめで見やすい旺文社のを
買ってきました。
これで小6までなんとかやっていけるといいんですが。
886名無しの心子知らず:2007/09/07(金) 21:39:48 ID:SuNDAi9e
>>879
うちは低学年まで使っていた
・レインボー国語辞典
・小学館国語辞典 に小4から買い足した

・三省堂 例解新国語辞典

と、家にもともとある
・大辞林 を使ってます。

三省堂例解は語彙の多さと
必ず用例が載っているので慣用表現がわかり易い、という点で
決めました。

広辞苑が欲しいんだけど、なんとなく買いそびれたままだ(´・ω・‘)
887名無しの心子知らず:2007/09/07(金) 22:01:41 ID:ZxCD3ND+
カシオで中学生向けの電子辞書を発見。
これって知識欲旺盛な小学生なら役立つんじゃないかな。

ttp://casio.jp/exword/products/XD-SW2500/
888866:2007/09/08(土) 01:22:14 ID:m3Xzvikj
>>871
家庭の事情もいましたよ。
高校の時に、バブルはじけて親の会社がやばくなって、夜逃げしちゃった子。
父親が資産家で、仕事をしておらず、株と利息だけで生活していたんだけど、
バブルはじけて、家族養うためにタクシー運転手になったとかね。
大学の時は、友達の家に遊びに行ったら、
工場の従業員が、日本人から全員東南アジア系の人になってた。
889名無しの心子知らず:2007/09/08(土) 08:35:10 ID:fvlHaGhU
>>886
大辞林があれば広辞苑いらんよ。
890名無しの心子知らず:2007/09/08(土) 08:45:51 ID:6Sd89TUH
>>879
うちも小3です。「旺文社標準国語辞典」を使っています。
毎日20分の辞書引きが日課となっています。
昨日、アイス食べていい?というのでさっき食べたからダメと行ったら、うーという顔をしたのでw
威嚇してるの?ところで「威嚇」って書ける?と言うとさらさらと書いて驚きました。
私でも書けない。辞書ひいてて覚えちゃったんだろうなあ。子供の能力つて驚き。
891名無しの心子知らず:2007/09/10(月) 15:28:08 ID:HdN84ZFM
>>887
高〜
いつかは欲しいと思っていたけど、こういうのも、高いんだねぇ。
892名無しの心子知らず:2007/09/10(月) 16:49:36 ID:LsZvTMbO
ここ数年、辞書など引いたことがない。
広辞苑も3つくらい持っているが用がない。
10年くらい前までは、「現代用語の基礎知識」や「イミダス」などを
2,3年おきに買っていたが、こちらもトンと用がなくなった。
3年くらい前に収録語数の多いカタカナ辞典を買ったのが、
これも使ったのは最初のうちだけ。

言葉を調べなくなったわけではない。
以前よりずっと、分からない言葉に出会う機会は増えている。
そして実際よく言葉を調べる。
電子辞書を買っても、外に持って出る分には役立つと思うけど、
家の中ではほとんど使う機会がないだろう。

大人がそんな事情だから、子供もネットで調べもの、、、、。
この流れどうにも止めようがない。
893名無しの心子知らず:2007/09/10(月) 19:25:50 ID:5cdGZDRH
子供は辞書を引かせた方がいい。
引くついでに読み物としての辞書の面白さに気付けたら儲けもの。
894名無しの心子知らず:2007/09/11(火) 08:23:07 ID:ykCFHszM
>>893
> 引くついでに読み物としての辞書の面白さに気付けたら儲けもの。

辞書を読み物として楽しめたら、すごいし、いいよねえ。
たまにそういう子がいるらしいけど、どんな子なんだろう。
うちの子は、かなりの読書好きだったけど、
辞書の面白さはとうとうわからずじまいだった。
かなりハードル高そう。
895名無しの心子知らず:2007/09/11(火) 09:29:52 ID:Cf16IEpm
>>894
自分の経験でいうと、巻末の薀蓄の面白さと、自分の知っている言葉を
片っ端から引いて遊ぶことから始まった。
そのうち、言葉それぞれの意味に「おお!なるほど!」とか、
同音異義語の違いとか、とっても勉強になることの気づく。
要するに、活字中毒の暇人が、手元にあった読み物のひとつに気づいただけw
896名無しの心子知らず:2007/09/11(火) 15:50:49 ID:Tl6qaPoP
>>894
うちの子がいわゆる895が書いている
活字中毒の暇人が、手元にあった読み物のひとつに気づいただけ
のパターンだよw 最近は買い物のレシートも楽しんでいる。
低学年ならではの暇さ加減だよねw
897名無しの心子知らず:2007/09/11(火) 16:16:16 ID:7Wz5Y/Ln
>>895, 896

うちの子は、小1でドリトル先生シリーズを読破したぐらいだから、
本好きではあると思うんだけど、
辞書には見向きもしなかったなあ。
活字好きというのではないのかもしれない。
いろんなタイプがあるんでしょうね。

活字中毒のお子さんは、物語とかだけじゃなくて、論説文とか解説文みたいな
ものもどんどん読むでしょうから、勉強には向いてるだろうなあ。
898名無しの心子知らず:2007/09/12(水) 08:08:57 ID:TWZunoyu
>>897
長編物語好きに関しては、昨今ではハリポタが例になってるけど
本好き、活字好きというよりは、ストーリー引き込まれ型で
たまたまそのストーリーを展開しているのが「本」にすぎないんだってさ。
ただ、ゲームや漫画好きと比較すると、文章によってストーリーを追える能力は高い
(なんか当然なようなw) だから上手く誘導すれば本好きになれるって。

うまく誘導して本物の本好きになるといいね〜
899名無しの心子知らず:2007/09/12(水) 11:02:13 ID:WCww6pex
うちの子も本はよく読みますが、
私も、「物語好き」と「本好き(知識欲を伴った)」の間には
かなり大きなギャップがあると思ってます。
小説だけじゃなくて、ノンフィクションや評論まで幅広く読めるように
なって欲しいと思っているのですが、
どうやって導けば良いのか・・・難しいですね。

小学校3〜4年向けの物語はたくさんあって選ぶのに苦労しませんが、
ノンフィクションや評論になると、
対象年齢がいきなり中学生以上とかになって、
なかなかちょうど良いものが見つかりません。
うちの子は、辞書とかレシートwとかは、無理だと思います。

もうちょっと普通の子でも読めるような本で、
物語からノンフィクション・評論への橋渡しになるような本って
何かないでしょうか。
900名無しの心子知らず:2007/09/12(水) 11:43:55 ID:0KWhFONf
もともと持って生まれた資質の問題じゃないの?
図書館のように本に囲まれた環境で育っても、自ら手に取ることが少ない子もいる。
じっと本を読むのは苦手でも、外で人間関係や植物などリアル体験で学ぶ子もいる。
ある程度の年齢になって、見切りをつけたら本好きに・・などと遠回りせず
文章構成のパターンを理解させる等、テクニックを身に着けたほうが早くないか?
901名無しの心子知らず:2007/09/12(水) 11:46:23 ID:0KWhFONf
そういや、辞書を読みふけってる子を知ってるけど、
食品のパッケージにある原材料名を見るのも好きだと言ってた。
902899:2007/09/12(水) 12:11:18 ID:tlLtHuwD
> ある程度の年齢になって、見切りをつけたら本好きに・・などと遠回りせず
> 文章構成のパターンを理解させる等、テクニックを身に着けたほうが早くないか?

それはそうなんだけど、
ここは「低学年から」の受験準備スレでしょう?
少なくとも小3ぐらいまでは、読書の質と量を上げるように
努力すべきではないか、と思う。

> もともと持って生まれた資質の問題じゃないの?

これも基本的に同意なんだけど、
それを言っちゃあ、お終いと言うか・・・w
それに、「きっかけ」を与えることぐらいはできると思うんだよね。
うちの子が本好き(物語オンリーだけど)になったのは、
ちょうどいいタイミングで、ちょうど読めそうな本を親がセレクトして
与えてきたからだと思う。
読める本も読めない本もごちゃまぜにして目の前に置いておいても、
うちの子はたぶん読まなかったと思う(凡人なもんで・・・)。

そういうのもあって、ちょうどいいノンフィクションがないかなあ、
と探しています。
903名無しの心子知らず:2007/09/12(水) 12:13:40 ID:n5Jyyhji
>>899
盲導犬モノのノンフィクションなんかは?
904名無しの心子知らず:2007/09/12(水) 12:14:35 ID:n5Jyyhji
あ、あと伝記物も。
905名無しの心子知らず:2007/09/12(水) 12:15:36 ID:onwKC6T4
確実に本好きにするには、読み聞かせが効果絶大。
今も昔も間違いのない方法。
ただし、本人の性格によっては
本ばかり読みふけってて勉強は全然しないやつになるかもという
諸刃の剣。

ただし読解力&文章力は読書量に比例するので
量読む子ならこの点は間違いなく伸びる。
906名無しの心子知らず:2007/09/12(水) 12:16:19 ID:7Jy1rtpH
私がまさに「活字好き」ですが、もうこれはもって生まれた資質としか…
実家の応接間にあった百科辞典をつらつらと端から読むのが好きでした。
子供向け雑誌を買ってもらうと、巻末の広告や編集後記取材者一覧まで読みましたし
今でも新聞は隅々まで折込広告もしばしば熟読します。
別に賢いかどうかとは関係ないと思います。ただの「趣味」です。
同じ環境の弟は全く本嫌いでしたが中学生になってから「物語好き」になりました。

自分の子供に「活字好き」はいないみたいです。
ただ、文章を読むことを億劫に思わないように、本が身近にあるように
ということだけ気をつけています。
自分の子が、私は全然ダメだった絵を描くのが好きだと、
おお!この子には空間把握能力があるのかも知れんwとうれしくなりますw
活字好きもその程度のものです。
907名無しの心子知らず:2007/09/12(水) 13:02:20 ID:CVQl/Cee
>>899
「プロジェクトX」のジュニア版はどうだろね。
高学年〜中学生向きだけど、うちは様子を見て図書館から借りてくる予定。

あと、Z会受験コース3年の読書案内では「子ぎつねヘレンがのこしたもの」
「世界をみつめる目になって よかったね、モハマドくん」などが紹介されていた。
908名無しの心子知らず:2007/09/12(水) 13:25:18 ID:gAFn78P+
>>899
「ガラスの地球を守って」手塚治虫
珍しく子供が読んでいたノンフィクション。
909899:2007/09/12(水) 14:28:20 ID:1iXYnpNA
>>903, >>904, >>907, >>908

みなさんありがとうございます。
参考になります。

自分では、青い鳥文庫の「森は生きている」ぐらいしか見つけられなかった
んですよね。
皆さんのお薦め本をさっそく検討してみます!
910名無しの心子知らず:2007/09/12(水) 14:30:23 ID:9WtRVJPG
>>901
ノシ 私だ。
もう、活字がそこにあればよんでる。
911名無しの心子知らず:2007/09/12(水) 19:40:28 ID:Hy+caZP5
>>899
私「物語好き」だw
小学校時代に読んでいたのは小説ばかり…
でも国語の教科書レベルの論説文=自分の思考レベルに合ったものだったら読めたよw
大人になった今、ある程度の論説文も読める。
要するに、おべんきょが必要だったタイプだと思う。
912名無しの心子知らず:2007/09/12(水) 19:41:40 ID:Hy+caZP5
>>909
皆さんのおススメより、子供の好きな分野を段階的にレベルを上げていくことを
考えた方がいいんじゃないかな?
913708:2007/09/12(水) 20:12:35 ID:177WdP2c
>>912
> 皆さんのおススメより、子供の好きな分野を段階的にレベルを上げていくことを
> 考えた方がいいんじゃないかな?

子供の好きな分野は、708にもかいたとおり、もろに「物語」なわけで、
物語のレベルを上げていくのは、もちろんやってるよ。
というか、これの次にあれを読ませて、その後はあれを薦めて・・・
といくらでも思いつく。
物語は、レベルも量も豊富に出版されてるしね。

児童ノンフィクションになると極端に出版数が減るので、
皆さんのお薦めは参考になります。
914899:2007/09/12(水) 20:14:05 ID:177WdP2c
↑は899です。
間違えました。
915名無しの心子知らず:2007/09/12(水) 20:27:38 ID:n5Jyyhji
ノンフィクションの長編へ行く前の段階として、
「イヌの大常識」「昆虫の大常識」(ポフラ社)系の、
文字で書かれた知識本なんか、どうだろう?

それに興味がなさそうなら、更にその前の段階として、
学研のひみつシリーズのような学習マンガなんかも。
916名無しの心子知らず:2007/09/12(水) 21:17:16 ID:il95my5s
好きな分野なら、難しくても我慢するのでは。

わたしは辞書で性器とか自慰とか引いてたよ。
917名無しの心子知らず:2007/09/12(水) 22:20:36 ID:O6QccQRC
私も辞書大好きでうんち、おしっこまで調べましたw
広辞苑に幼児語と書かれていた時は、大人でも使うのに…と
疑問に思った事を思い出す。
ちなみに新聞大好きでした。
918名無しの心子知らず:2007/09/13(木) 09:52:47 ID:0AVuhAls
つかぬことお伺いしますが、
文字好きで日記書いてる年少の息子、中途半端で困ってます。
ひらがなカタカナ大体は書けるけど完璧でない。
それなのに漢字にも興味津々。
公文…ですかねぇ?
919名無しの心子知らず:2007/09/13(木) 10:11:25 ID:waQEVEBf
>>918
とりあえず、本屋で売ってるひらがな・カタカナのドリルを買ってきて
やらせてみたら?
べつに公文じゃなくても、他のところからも同じようなのがいっぱい出てる
と思うから、気に入ったのを使えば良いと思う。

ひらがな・カタカナ・漢字の習得ぐらいなら、家で十分できると思うから、
公文教室に入会するのは、またその後で考えれば良いと思う。
920名無しの心子知らず:2007/09/13(木) 10:12:00 ID:461v+9QM
>>918
年少で文字を書こうという意欲があるだけ立派。
先取りさせたいのなら公文もいいと思うけど、
個人的には興味の赴くままやらせておいてあげたほうが良いと思うけど。
一杯褒めて、モチベーションを高めて。
中途半端だなんて、年少の子供にかわいそうだよ。

921名無しの心子知らず:2007/09/13(木) 10:15:36 ID:461v+9QM
>>919に補足する形になるけれど。

うちの年長息子が、受験勉強中の姉の真似事を始めたがったので、
本屋で色々とドリルを見てきたんだけど、
公文の就学準備夏休みドリルが個人的にお勧め。
よく出来ているよ。
一度見てみるといいですよ。

922名無しの心子知らず:2007/09/13(木) 10:16:16 ID:rUHv4xkd
>>918
最初は、百均などで売ってる、
ひらがなや数字の練習ノートに自由に書かせていたよ
最初から間違いを指摘すると、子供のヤル気をなくしそうだったから
自由に書かせて、何を書いても誉めてたよwww
ノートになれるところから始めて、
少し分かるようになってから公文のドリルとか買って親子でやってました
923名無しの心子知らず:2007/09/13(木) 10:43:52 ID:0AVuhAls
公文ドリル買ってあるのですが、息子の表現したい意欲があり過ぎて
進んでなかったのです・・・。
でもみなさまの意見を伺って
おすすめ頂いたドリルもチェックし苦手な文字を練習させてみます。

リアルでは相談しにくいので助かりました。
ありがとうございました。
924名無しの心子知らず:2007/09/13(木) 13:56:32 ID:pGgqKWZc
>>825さんに聞きたいんだけど、
「中学への算数」はいつ頃始められたんですか?
何歳の時に始めたかと、公文の学習がどの段階に
進んだときに始めたかを知りたいんですけど?

また指導法として「勉強を楽しいと思わせるのがコツだ」とのこと。
それはわかるんだけど、お父さん(が指導なさってますよね)の指導理念
とかを教えてもらえませんか?
たとえば、目標(数学検定、漢検、英検、ジュニア算数OP)に即して、
対策を取られていますよね。それは物凄く効果的なことだと思うんです。
思うに、お子さんの能力云々はわかりませんが、
効率的に高い学力を獲得されているわけで、もう少しその獲得過程を
詳細に書いてもらえないでしょうか?
925名無しの心子知らず:2007/09/13(木) 14:56:39 ID:8cQ47f+M
ひみつだよん。
926名無しの心子知らず:2007/09/13(木) 19:08:59 ID:dY5rOUZQ
じゃあ、ただの自慢w
927名無しの心子知らず:2007/09/14(金) 07:35:09 ID:ah1c1g7a
925は他人かと思ってたけど、本人なんだ。
だめだこりゃ、猜疑心強すぎ。
928名無しの心子知らず:2007/09/14(金) 08:24:49 ID:jf2CYMKd
まったくの他人です。
929名無しの心子知らず:2007/09/14(金) 15:36:57 ID:0/gaO4jr
今朝の読売の神奈川版に載っていた、神奈川県立中高一貫の試験問題。
あれでちゃんと選別できるの?
なんだか不安になってきた。
私立の併願は危険?
930名無しの心子知らず:2007/09/14(金) 16:05:42 ID:3TYGMmkv
2008年からだっけ?
931名無しの心子知らず:2007/09/15(土) 08:48:23 ID:Rv775U6n
うちの小学三年生、地頭はいい。たぶん。
先取りの話題が続いていたけど、うちはいつの間にか
六年生の算数ぐらいなら解けるようになっていた。
兄貴の本を読んでいたらしい。

だけどものすごいグズ。
塾なんか行く時間ないっつーの。
どうしたらいいんだろう。
毎日、宿題と学校の用意だけで終ってしまうよorz
食事も欧米かってぐらい時間かけるし。
もう、この時点でアウトですかね、中学受験…
932名無しの心子知らず:2007/09/15(土) 09:15:49 ID:4T7VcUjc
>>931
「いつの間にか」というところが期待度大!

いわゆる受験勉強は、4年スタートで絶対間に合うから、
それまでに、お子さんの好奇心のおもむくまま、
何か(もちろん知的なこと)をとことんやらしてあげて欲しい。

中学の数学の教科書をさりげなく置いとくとかw
で、いっそのこと、中学受験を無視してどんどん進んじゃって、
大学受験に照準をあわせるのも一つの案だと思う。

中学受験って、どうしても「すばしっこい」子供が有利になりがち。
大学受験レベルになると、すばしっこいとか利発なだけでは対応できないから
931のお子さんみたいなタイプが有利になると思う。
933名無しの心子知らず:2007/09/15(土) 10:29:41 ID:Rv775U6n
>>932さん、ありがとう。
年の離れた兄貴の教科書や参考書をむさぼるように読むので
兄弟の会話の中に私のわからない用語がたくさんorz
大好きな兄貴にかまってもらえて、しかもうるさい親の入る余地が無い世界があって
本人はホクホク。
頭の中がいつもそんなことでいっぱいだからグズなのかな…
中学受験ダメかな…
934名無しの心子知らず:2007/09/15(土) 11:08:05 ID:3mV9WAt+
うちの子もぐずだった。算数とか天才的に出来たんだけど。
テストでも、ちょっと時間を要するが、思考系の問題で本人の食いつきの良い設問が
初めの方に出題されるともうアウト。その問題に心酔してしまい、その後は手付かず。
先に全体の問題をざっと一通り流して、確実に解けるものから片付ける、というテクも必要なんだという現実に気付いたのが
受験本番の直前だったwもう親は諦めてたんだけどね。
本番はやってくれましたよ〜
男の子が直前まで伸びる、って言うのは、こういうケースも含まれてるんだな・・・ってしみじみ思った。
935名無しの心子知らず:2007/09/15(土) 18:51:57 ID:Rv775U6n
>その問題に心酔してしまい
うわーわかるわかる!
本番やってくれましたか〜。かっこいい〜!
イチカバチカ、それ狙おうかな。ありがとね。
936名無しの心子知らず:2007/09/17(月) 07:08:25 ID:slNiAy4A
>>931
うちの小1とそっくりです・・・。
女の子なんですが。
だいたい高学年の算数はできるようで、
漢字は大人とほぼ同程度に読める。
だけど、グズすぎて親は死にそう・・・。
学校へ行く準備しなきゃ行けないのに、
じーっとレシートとかまで読んでて、時間の感覚まるでなしです。
上にイマイチな中高のついてる私立小に通っています。
中学受験前提だったのですが、このままじゃ
そのまま内部進学一直線かも・・・。
937名無しの心子知らず:2007/09/17(月) 08:56:06 ID:p1KTlOAm
うちは本ですよ。読書がネック。
あきらかに勉強の時間を侵食しています。
読書好きになるようにと育てたけれど・・失敗したかもしれません。
「本を読んでさえいればいい学校や仕事はない?」とまで言い出す始末。
938名無しの心子知らず:2007/09/17(月) 09:53:34 ID:23k3jG6C
参考書読ませたら?
939名無しの心子知らず:2007/09/17(月) 10:24:28 ID:jYUEU4hq
そういうグズ系の子ほど、学校を見極めて私立に入れる方がいいかも。
公立中で内申がからんでくると、提出物の期限を守る、とか団体行動の
出来・不出来なんかが先生の心象に影響するわけで。
一教科だけ飛びぬけている子よりも全体のバランスの良い子の方が
有利だし、公立は。理解ある先生がいつ転勤になるか分からないし。

中高6年間の間に得意な科目に磨きをかけ、またそういう子をのんびりと
待ってくれる校風の所にいれる方がいいのかも。
940名無しの心子知らず:2007/09/17(月) 22:02:59 ID:Olp/JAY9
>937
どうやって本を自分で読むようにしむけたの?
うらやましいなあ。
うちの子は、読み聞かせは大好きだけど自分では絶対読まない。
941名無しの心子知らず:2007/09/18(火) 07:45:11 ID:DDtJ8Tza
小3娘。うちも本大好き。TVみないしゲームも興味なし。
本ばかり読んでいる。あ、でもマンガも好き。
勉強の休憩に本読み始めて、1時間とか。勉強が合間で困る。
私が本好きでしょっちゅう読んでいるので一緒に読み始めた。
TVは見る時意外は騒音に感じるのでつけないし、ゲームも夫も私も嫌い。
弟がおいていったプレステとかDSとか一応あるけどあんまり興味ないみたい。
942名無しの心子知らず:2007/09/18(火) 08:57:29 ID:dLKaxIf5
>>931>>933
うちはそれで4年から塾へ行かせるつもりだったけどやめた。
算数も受験算数以外はできるし本も読む。(ジャンルも偏っていない)
塾に入れて勉強させるより、今は自由に学ばせる方がいいだろうと思って。
一応本人が「中学受験したい」と言ったら、
家庭教師を頼めるように貯金だけしてるけど、
使わなかったら大学受験浪人もOKにしよう!

実はうちも愚図。
でもこの時間この子は学んでいるんだって、
小さいうちから愚図であることを許してきたからな〜。
そろそろ集団に合わせる、集団で動くことも考えなきゃいけないかもと
マジで考えてます。(公立中学進学なら内申のことも考えなきゃだし…)

943名無しの心子知らず:2007/09/18(火) 09:16:31 ID:sNCHflLh
やっぱり読書好きな子は、自分が思ったり感じた事を
上手く文章に書けるのでしょうか?
うちは読書はそれ程好きではないし、算数も考え方を
提示してあげれば、次からは喜んでやるけど
他の習い事に関しても同様で、何事にも程々に楽しむタイプ。
944名無しの心子知らず:2007/09/18(火) 09:23:53 ID:dLKaxIf5
>>943
>やっぱり読書好きな子は、自分が思ったり感じた事を
>上手く文章に書けるのでしょうか?

これはないと思うな。
というのは、子供の内面はどんどん発達していくものだし、
それとともに言葉はどんどん足りなくなってくるものだから。
だから読書と表現力は常に追いかけっこしていると思う。
読書好きであればあるほど、言葉に対する飢餓感も大きいのではないかと思う。

程々に楽しむタイプは、それはそれで社会に必要だと思うよ。
専門家ばっかりじゃ社会が成り立たないもん。
(うちは下がそういうタイプだ。
ある程度までは誰の趣味の話でもわかるから友達が多い)
945名無しの心子知らず:2007/09/18(火) 09:33:11 ID:dpJ6jAb2
>>943
文章自体はうまくても、まとまった作文が書けるかというと違うかと。
まとまった文章は練習だと思う。あと、素直に気持ちが表現できるかは、
本人の性格や、人間的な成長だと思う。

読書が好きだと、教科書の理解が早そう。英語の文法理解も早い。
でも、国語以外の教科は、勉強として努力しないと結果でないと思う。
読書は好きなものだけ読んでればいいからねえ。
946名無しの心子知らず:2007/09/18(火) 09:38:37 ID:T3XvW10D
>>945
下3行、個人的には疑問。

私自身が、昔本は友達タイプの子供でした。
夏休みなど、最大5冊まで借りられる図書館の本を1日で読んでしまい、
翌日にまた借りに行くような子でした。

教科書の理解は、授業中にやったことは授業中に覚えてしまうことを
「理解が早い」というなら当たっていると思いますが、
英語はてんでダメ。中1の2学期にはもう50点取れませんでした。
今でもローマ字5字以上並ぶと、一瞬アリの行列と同じですwww
国語以外は、英語・社会以外はほどほど。
好きなものばっかり読む子でしたが、そんな感じですよ。
元々の地頭?や興味が関係するだけではないでしょうか。
947名無しの心子知らず:2007/09/18(火) 10:04:21 ID:HQaY6BZE
本も読ませたい、楽器も習わせたい
外でたくさん遊ばせたい、博物館などにたくさん連れて行きたい
水泳もサッカーも続けて欲しい
中学はそこそこいいところへ行って欲しい。

愚図じゃなくてもムリポ。
そしてうちは愚図なので決定的にダメポ。
なにかあきらめなくては。
948名無しの心子知らず:2007/09/18(火) 10:09:58 ID:7XF3kAHd
うちはピアノを習っているんだが、
楽器って受験には一番必要ないよね
でも、ピアノを習い始めたら急に成績がよくなった、
記憶力もアップしたしやめられないw
脳が活性化されたんだろうな〜
あと、ピアノを弾くことがいい気分転換にもなってると思う
949名無しの心子知らず:2007/09/18(火) 10:12:28 ID:dpJ6jAb2
>>946
英語、わたしも苦手だったよw 英語は積み重ねだからねえ。

興味がないと、読み飛ばしてしまって心に残ってないということなんだよね。
教科書を集中して読むのが辛かった。つまんないから。

いくら読む力があっても、努力しなければなんにもならない、というお話でしたw
950名無しの心子知らず:2007/09/18(火) 11:07:26 ID:A7bLGYjL
>>940

937じゃないけど、
うちの子も良く読むほうだと思うので、
僭越ながらアドバイスを。

うちが気をつけたのは、次のようなことです。
・ラクに読める本、少し努力を要するけどなんとか読める本、を混ぜて与える。
・出来るだけ1冊ずつ与える。
・何度も読む価値がある本は、図書館で借りるのではなく、買ってやる。

一度にドサッと与えるよりは、
1冊読み終わったら次の1冊を出してやる、というように、
小さな達成感を積み重ねる方が良いようです。
それから、本を買ってやって、自分の蔵書をもつ喜びを経験させるのは
かなり有効だと思います。
951名無しの心子知らず:2007/09/18(火) 11:54:22 ID:fusybxKC
うちの子にそっくりなお子さんがたくさんいる…
食事は毎食フルコースですか、くらい時間かける
(夏休みは昼食もあったので地獄でした…)
出かける5秒前まで本読んでる
とにかくやることはのろい
本読み出すと10回くらい声かけないと動かない

こんな子だからこそ内申重視の公立ではやっていけん!と
見切り発車で中受大手塾へ放り込んだのが小4でしたが
絶対無理だと思ったけど今のところ宿題も授業もこなし
(先生いわく「一問解く度にしばらくぼーっとして、こりゃあかん
声かけようかと思ったころにまたおもむろに解き出してますw」状態だが)、
テストや模試では毎回トップクラスに食い込んでます。

算数が好きで得意だということは特に中受では大きな武器になります。
あと、本が好きだということはテキストを読む根気もあるということで
社会や理科など、とりあえず知識の上に理解が成り立つ科目では役に立つし、
語彙や漢字の知識は国語の知識・文法問題に役に立つ。
読書好き=読解問題もできる、には必ずしも直結しないのが悲しいところですが。
(うちは直結してないorz)

952名無しの心子知らず:2007/09/18(火) 12:55:02 ID:zptWbmxF
>>950
うちも同じだ。
「何度も読む価値がある本は、図書館で借りるのではなく、買ってやる。」だけはしてないけど。
(何度も借りるので買ってやったことはあるけど)

私も活字中毒。>>945の「英語の文法は…」は疑問だ。
むしろ英語も国語も文法は弱い。
大量に読むから読み飛ばす癖が抜けなくて、分析しながら読むのが面倒&苦手。
本を読んでいるから文章の型を知っている分だけ書きやすいということはあったが、
その文章が論理的かというと別問題なので、やっぱり国語も勉強が必要だと思うなぁ。
…というわけで、活字中毒の親は読書を過剰評価しないと思うな。
私にとっては読書は高尚な趣味でもなんでもなくて、
テレビを見たりゲームをしたりするのと同じレベルの趣味でしかない。
ただ字を読むことに抵抗がないので、勉強する時その面においては楽だった。
そのくらいかなー?
953名無しの心子知らず:2007/09/18(火) 13:06:16 ID:MuAzXufX
男の子の行動がスローなのはあまり心配しなくて良いと思います。
集中力があって他のことに注意が行かないなど、
結果として中学受験その他のメリットとなることも多い。
入試も難関になればなるほど時間をかけてじっくり考える問題が出ます。

女の子の場合はむずかしいかも。
女子校は決められた時間にどんどん課題をこなす能力がないときつい。
入試でもスピードを要求されることが多い。
954名無しの心子知らず:2007/09/18(火) 13:16:52 ID:zptWbmxF
>>953
>集中力があって他のことに注意が行かないなど、
>結果として中学受験その他のメリットとなることも多い。

中学入学後はどうでしょう?
うちの子も他のことに神経が回らない子なのですが、
中学受験でメリットがあってもその後は大丈夫なのか心配…。
(特に男子校へ行くと、世話を焼いてくれる女子がいなくなるし)
955名無しの心子知らず:2007/09/18(火) 13:50:09 ID:vuhBMiF5
>>954
>(特に男子校へ行くと、世話を焼いてくれる女子がいなくなるし)

ご心配なく。
世話を焼いてくれる「女子」の代わりに「男子」が現れますよw
ていうか、同じような愚図でつるむからあまり目立たなくなるかもw
956名無しの心子知らず:2007/09/18(火) 13:55:03 ID:p+fUP5QQ
そうなるとさ、社会に出るまでグズでもいーのか!?となってしまうじゃん
最悪の場合、社会になじめなくてニートが出来るわけだな
ここ読んで思ったけど、親達はいつ子供を突き放すつもり?
グズを擁護してる親は過保護じゃない?
957名無しの心子知らず:2007/09/18(火) 16:01:15 ID:fusybxKC
>>956
小学生の時にスローだったからといって
一生スローなまま、と決まったわけじゃないw
現に私も元スロー子だったそうだけど(両親談)
大学受験で火がついて今ではものすごいせっかちかつ素早いw

夫は元スローで今でもスロー気味だけど、そこはいちおう大人なので
社会生活には差し支えなくちゃんと大きな仕事もしてますよ。

小学生スロー→社会人になってもスロー→ニート
はいくらなんでも短絡的かと。

とりあえず現在は自宅で子どもがスローでできなかったことを
かわりにはやってやらない(生じる不都合は自分で処理させる)。
でも本人も分かっているのか、学校での集団作業や休日に大勢で
外食する時などはそれなりにペースに乗っているよ。
たぶんここでスロースローと書いている親御さんのお子さんも
自宅ではそうだというだけで、外ではそれなりにがんばってるんだと思う。
958945:2007/09/18(火) 16:42:42 ID:dpJ6jAb2
>>952
英文法って受験レベルの話じゃないです。
英検受けるのに、子供じゃちょっと荷が重くて。

算数好きの上の子は、受け身とか、関係代名詞とか、
日本語レベルでワケワカメ状態になってしまって大変で。

読書好きの下の子は、ラジオ一発聞いて、
この意味はこうなのねー、これはこう使うのね、
とスイスイ理解してるから、言語能力の違いだなと。
上がやってるのをなんとなく聞いてるのもあるかもしれません。
959名無しの心子知らず:2007/09/18(火) 17:49:02 ID:8EWO+IWT
>>957
それはそうなんだけど、学校生活でグズな子は迷惑かけるからね。
その子を待っていて授業開始が遅れるとか。
だから「中学受験ではいい面もありますよ〜」って親が開き直るのは
どうかな?と思うな。
できない子だったら仕方ないと思うし、
ニートになるぞって脅かすのはちょっと言いすぎだと思うけどね。
障害親もそうだけど、性質ですって親に開き直られるとちょっとモニョルわ。
960名無しの心子知らず:2007/09/18(火) 17:49:43 ID:8EWO+IWT
>>958
英文法というより、言葉の意味って話じゃん?
961945:2007/09/18(火) 18:10:16 ID:dpJ6jAb2
>>960
そう。でも、勉強のできない子って、
こういう所でつまづくんだろうなと。
962名無しの心子知らず:2007/09/18(火) 18:38:00 ID:a7+XBW/U
>>959
> それはそうなんだけど、学校生活でグズな子は迷惑かけるからね。
> その子を待っていて授業開始が遅れるとか。

ここで話題になってる子たちは、そこまで極端なグズではないと思う。(たぶん)
授業開始が遅れるほどのグズは、躾がなってないとか、
場合によっては学習障害があるとか、そういう子だと思う。
963名無しの心子知らず:2007/09/18(火) 18:52:29 ID:iGFrNc1A
>>962
読書に夢中の時は10回くらい声をかけないとダメって言われている子で、
しかもお母さんたちがそのことを自慢気に話している家の子
(要するにお母さんがそのことを家庭で許している家)が、
学校で極端なグズじゃないってありえないと思うな。
子供がもう少し大きくなれば、学校と家で使い分けるってできると思うけど。
964名無しの心子知らず:2007/09/18(火) 19:00:49 ID:dpJ6jAb2
家でグズグズしてるのと、学校でグズグズしてるのを、一緒にしたらいかん。
965名無しの心子知らず:2007/09/18(火) 20:45:53 ID:Kzvd/heG
>>964
> 家でグズグズしてるのと、学校でグズグズしてるのを、一緒にしたらいかん。

そうそう。
家にいるときは、まあ、甘えとるんだろうね。
お母さんの声はサブリミナルでちゃんと聞こえてるはず。
外にいるときは、パチンッとスイッチが入って、ちゃんと反応できる。
自分がそうだったから、わかる気がするんだ。
966名無しの心子知らず:2007/09/18(火) 22:04:27 ID:U5nQmtei
964さん、965さんに同意。
967名無しの心子知らず:2007/09/18(火) 23:23:29 ID:mXgYMixf
>勉強はできるけどグズ
それってADDなんじゃ・・・。
どんなに成績よくたって、社会人としてやっていけないタイプ
968名無しの心子知らず:2007/09/18(火) 23:30:31 ID:nsclwg5b
グズは、ある意味生まれ持った個性。
集団生活でのルールを守らせた上でなら、その個性を伸ばしていった方が良いらしいよ。
大抵、グズな子供というのは、周囲をよく見ているので観察力がある。
勢いに任せた瞬発力はないが、持続力はある。

グズな子供は、それなりに何か考えるところがあってグズなわけで、
その「何か考える時間」を奪ってしまうのは良くないそうだ。
まぁ、グズで中受に立ち向かっていけるのか、という不安はあるけどね。
969名無しの心子知らず:2007/09/18(火) 23:31:28 ID:Rbul8mJo
私のキョウダイは国立医学部卒業して医師やってます。 田舎でしたし・・中学受験などはやっていません。
小さい頃は、本も読んでいませんでしたし、ひたすら、外遊びとイタズラにあけくれていました。

が、母曰く、小学校4年生くらいから、メキメキと頭角をあらわし、 漢字博士と呼ばれるほど漢字が得意になり、机に向かう時間が
増えたそうです。(とはいえ、遊びも凄かったです。ファミコンが 発売されてからは、ひたすらファミコンだし・・・漫画も半端でなく
読んでました)

まぁ、こんな風に、遊びまくった小学校時代を送った彼ですが、県1番の高校へ進み、3大学全てに合格し(偏差値80くらいですが)
大学入学後もチンコ、パチスロ、競馬、スノボー、サーフィン、ゴルフetcetc・・あらゆる遊びを堪能し、 今現在は幸せな家庭を持ち、
ゴルフと株を趣味にし、楽しく生きてます。 彼曰く・・中学受験を経てきたヤツラは知識が半端じゃないと言ってました。
ただ、大切なのは「経験」と断言しています。だから、現在、小学生の我が子にも、早期教育云々は・・やっていません。

海だ、スキーだ、釣りだetcetc大自然の中を連れ回し、色々な経験をさせてあげているそうです。

なんというか・・ココを見ている方の中にも、私のやり方、何か間違っているかも(やらせ過ぎ?という意味で)・・と思われているママが
いらっしゃいましたら(中学受験をさせようかどうか迷っている、ウチは金銭的に無理・・など)そんな時は、どうか力を抜いてみてくださいね。

彼を仮に成功者と呼ぶなら、こういう過程を経て、手に入れる事もできるのですから。

スレ違いですが・・一応、実話・・という事で、紹介させていただきました。
970名無しの心子知らず:2007/09/18(火) 23:33:40 ID:1jukkw9g
>>967
程度の低い煽りはやめような。

つか、みんな、ある程度じぶんの子供の状態に満足したうえで、
半分グチ、半分自慢、みたいな話をしてるわけでw
そういうのを暖かく受け入れる度量も必要っすよ。

私は、皆さんの半自慢話を微笑ましく読んでます。
文章読めないアホガキの話なんか聞いてると、心が殺伐としてくるもんな。
971名無しの心子知らず:2007/09/18(火) 23:58:11 ID:PF/srahp
愚図って、やらなくちゃならないことは理解できていても、
感情のコントロールがうまくできなくて行動に移れない人達のことでしょう。
それがなんで、愚図には持続力があったり、観察力があったりなんて
言えるのか、訳ワカメ。
972名無しの心子知らず:2007/09/19(水) 00:13:29 ID:YRSvnlj8
でもここの「愚図」なお子さんたちの話読んでると
みんな没頭するものが算数の問題だったり本だったりで
くだらないもの(どうしようもない漫画とかゲームとか)の
お子さんはいないよね。
たぶん小さい頃は地面を這う蟻の行列を飽きずに延々と見つめていたり
巣まで尾行していたタイプのお子さんたちのような気が。

あと、家庭での愚図と学校での愚図は本当に違う。
学校でてきぱき先頭に立っている子が家庭ではとんでもないぐーたらちゃん
だったりで仰天したこと多々ありです。
973名無しの心子知らず:2007/09/19(水) 00:15:49 ID:GxU9OPdo
何かに夢中になってる最中に何を言っても耳に入らないタイプと
動作が遅い=グズは違うと思う。
ただ、どちらのタイプも学業が出来ても、人間関係においては苦労するかもしれない。
個性であり、それが悪いわけではなくとも、集団の中、特に子供社会においては
浮いてしまうこともあるかもしれない。
中学受験に向いてるかどうか以前に、子供の学校での様子やメンタル面を気にかけてあげる事が
親の仕事だと思う。
974名無しの心子知らず:2007/09/19(水) 00:25:54 ID:RMxsIx38
一方的な自慢話だとバランスが悪いから、愚図を持ち出しているだけだと思うよ。
出来も悪くて尚かつ愚図ってのが普通のパターンだと思う。

あと、愚図の定義をどの範囲まで拡げるかによって、
家庭内での甘えは愚図のうちには入らないと思うし、
しなくちゃならない命令セットに対して、明確な反対理由を持っているが、
幼さゆえ、それをうまく言葉で表現できなくて、もどかしくて愚図っている
ようなケースも愚図の範疇から外れると思う。
975名無しの心子知らず:2007/09/19(水) 00:37:15 ID:K9vbBxCE
愚図話が続きましたが、みなさん授業参観などに行った時も
他のお子さんと比較して自分の子が愚図だと感じますか?

うちの子も家ではぐずぐずしているように見え、イライラを抑えるのに必死ですが
授業参観に行くと、明らかにてきぱきしている方でした。
うちは一人っ子ですし、どちらの祖父母にとっても初孫であり
比較対象が大人になってしまって、愚図に見えてしまうところが多いのではないかと思います。

授業参観といいましても、子供によって得手不得手科目がありますし
一概にいえませんけれども。
976名無しの心子知らず:2007/09/19(水) 00:45:46 ID:yKyXMi1j
学校でも家庭でも愚図→いたってマイペース、精神的に幼いタイプ。
学校ではテキパキ、家庭では愚図→本来は愚図だが、精神的に大人で、
周囲に合わす事ができるタイプ。

前者は子供社会で虐められかねないので、973さんがおっしゃるように、
メンタル面を気にかけてあげるべき。
後者は、家庭での愚図を許してあげるべき。

愚図な子供の「何かを考える時間」が、中受の勉強に切り替わればいいけど、
そうでないなら厳しいかもしれないね。
977名無しの心子知らず:2007/09/19(水) 00:52:49 ID:4+WMaE0p

>969
大学入学後もチンコ、

ななななななにをしていたんだ
978名無しの心子知らず:2007/09/19(水) 01:02:15 ID:vRiyJZlM
ワロスwww
979名無しの心子知らず:2007/09/19(水) 01:15:08 ID:kpasIFte
クソ田舎はいつの時代ものんびりで裏山
980名無しの心子知らず:2007/09/19(水) 01:25:01 ID:vjZA64/3
>>969のように、医学部時代に競馬やチンコにあけくれていた医者に診てもらいたくはないw

釣りなら釣りらしく、もっと豊かな生活を書いてくれ。
小学生の時に漢字博士と言われ、
チンコ(しつこい)パチスロ、競馬、スノボー、サーフィン、ゴルフを「あらゆる遊び」にカウントし
今の趣味がゴルフと株…
>彼を仮に成功者と呼ぶなら
呼びませんからww
981名無しの心子知らず:2007/09/19(水) 01:26:57 ID:4+WMaE0p
チンコ遊びを堪能となると・・・・・コレ?

            _  -───-   _
            ,  '´           `ヽ
          /                 \
        /                    ヽ
      / __, ィ_,-ァ__,, ,,、  , 、,,__ -ァ-=彡ヘ  ヽ
       ' 「      ´ {ハi′          }  l
      |  |                    |  |
       |  !                        |  |
      | │                   〈   !
      | |/ノ二__‐──ァ   ヽニニ二二二ヾ } ,'⌒ヽ
     /⌒!|  =彳o。ト ̄ヽ     '´ !o_シ`ヾ | i/ ヽ !    や ら な い か ?
     ! ハ!|  ー─ '  i  !    `'   '' "   ||ヽ l |
    | | /ヽ!        |            |ヽ i !
    ヽ {  |           !           |ノ  /
     ヽ  |        _   ,、            ! , ′
      \ !         '-゙ ‐ ゙        レ'
        `!                    /
        ヽ     ゙  ̄   ̄ `     / |
            |\      ー ─‐       , ′ !
           |  \             /   |
      _ -‐┤ ゙、 \           /  ! l  |`ーr─-  _
 _ -‐ '"   / |  ゙、   ヽ ____  '´   '│  !  |     ゙''‐- 、,_
982釣られてみる:2007/09/19(水) 02:34:44 ID:2G5tSZ5V
>>969

今、大人のヤツらは、中学受験を経ずに一流大学行ったのって
地方では普通だから。
それと

>私のキョウダイは

同じ環境で育っても969みたいなダメ人間にもなりうるってことで、
やっぱり中学受験はさせといた方がいいって話だろ?
983名無しの心子知らず:2007/09/19(水) 09:15:00 ID:JSYgyKWh
969の言う事はな〜んとなくわかるな。
勉強や受験に立ち向かう強い精神力と集中力は
行動力と伴う、ということを言いたいんジャマイカ?

それが、チンコ(しつこい)パチスロ、競馬に走った訳でそ。
ただ何も考えないでチンコ(しつこい)の玉をボ〜ッと
眺めて、お金儲けの事ばかりを考えて楽しんでいた訳じゃないし
競馬もよくわかんないけど、儲けるために賭をしていた
訳じゃないんでそ。
984名無しの心子知らず
>>944

  『帰途』     田村隆一

 言葉なんかおぼえるんじゃなかった
 言葉のない世界
 意味が意味にならない世界に生きてたら
 どんなによかったか

 あなたが美しい言葉に復讐されても
 そいつは ぼくとは無関係だ
 きみが静かな意味に血を流したところで
 そいつも無関係だ

 あなたのやさしい眼のなかにある涙
 きみの沈黙の舌からおちてくる痛苦
 ぼくたちの世界にもし言葉がなかったら
 ぼくはただそれを眺めて立ち去るだろう

 あなたの涙に 果実の核ほどの意味があるのか
 きみの一滴の血に  この世界の夕暮れの
 ふるえるような夕焼けのひびきがあるか

 言葉なんか覚えるんじゃなかった
 日本語とほんのすこしの外国語をおぼえたおかげで
 ぼくはあなたの涙のなかに立ちどまる
 ぼくはきみの血のなかにたったひとりで帰ってくる