食物と酒、嗜好品の歴史@世界史板 39皿目

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1世界@名無史さん
古今東西、食文化の歴史について語りましょう。

前スレ
食物と酒、嗜好品の歴史@世界史板 38皿目
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1246890263/

関連スレ
飯の美味さと戦争の強さって反比例してね?
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1209528483/
トルコ料理の歴史
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1080197510/
香辛料の歴史。。。
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1078557888/
日史板
料理、菓子、酒 江戸時代の美味い物について語れ2
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history/1223053977/

戦争・兵役を通じて広まった食事 21皿目
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1250939645/
軍艦の食事について語るスレ・18食目
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1248944423/
@ ワイルドでサバイバルな食事 @ 五日目
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1229268991/l50
レーション(というか戦場での飯)メニューNo..25
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1250925723/
2世界@名無史さん:2009/09/20(日) 00:20:09 0
>>1
乙カレー
丙シチュー
丁ポトフ
戊ポタージュ
己ほうとう
庚トムヤムクン
辛ラーメン
壬ブイヤベース
癸ぞうすい
3世界@名無史さん:2009/09/20(日) 00:45:05 0
シチューとスープの境目ってどこだろう
ポトフやほうとうはシチューの下位概念になるのかな
4世界@名無史さん:2009/09/20(日) 00:53:14 0
5世界@名無史さん:2009/09/20(日) 20:52:52 0
>>3

境目は無いと思う。
 だって釘スープって話があるじゃん?
6世界@名無史さん:2009/09/20(日) 22:03:12 0
岩石スープなら聞いた事があるんだが・・・
7世界@名無史さん:2009/09/20(日) 22:14:17 0
釘宮煮るのか!
8世界@名無史さん:2009/09/21(月) 00:44:33 0
水から造るのがスープ
水を足すのがシチュー
9世界@名無史さん:2009/09/21(月) 06:02:05 0
スープも良いが、何故か急に、「冷やし昆布茶」が飲みたくなってきた。  

このスレの誰か、「冷やし昆布茶の素」とか、自動販売機が有るのを知らないもんかな。 
(全然無いとしたら、その事実のほうが不思議だ。) 

熱い昆布茶を多量に作って、それを冷蔵庫で冷やしても良いんだが、 
昆布茶は、かなり熱いお湯を使わないと美味くならないから、冷やすのに時間が掛かるし、
麦茶のティーバッグの様に、冷水で直接作れるものが有れば、そのほうが手っ取り早くて良い。 
10世界@名無史さん:2009/09/21(月) 10:29:41 0
しらん
11世界@名無史さん:2009/09/21(月) 11:15:17 0
濃くて熱いのを作って
氷たっぷりのコップにざぱーって入れたらいいじゃない
12世界@名無史さん:2009/09/21(月) 12:49:56 0
ドクダミ茶も缶入りにして自動販売機で売ればいいんじゃまいかと思う
13世界@名無史さん:2009/09/21(月) 16:18:51 0
>9
冷やし、じゃないが、普通のインスタント昆布茶ならうちにあるぞ。でも冷水に溶けるかは
微妙だ。伊藤園特選こんぶ茶顆粒、と書いてある。
14世界@名無史さん:2009/09/21(月) 16:52:01 0
>>12
ドクダミ茶好きの同志に初めてめぐり合えた気がする
是非飲料メーカーには本腰を入れてもらいたい。あれはいいものだ
15世界@名無史さん:2009/09/21(月) 17:52:35 0
せいぜい3年で飽きる健康ブーマーの母が
一時期ジュウヤク茶も飲んでたっけ

以下駄文
カスピ海ヨーグルトに酢大豆に黒大豆ココアにって手ぇ出して
熱心に毎日飲み食いするんだが
いつの間にか次のやつやっててしかも前のやつの記憶がすっかりないっぽいのが
母の7不思議の一つなんだ
16世界@名無史さん:2009/09/21(月) 18:44:31 0
ジュウヤク=どくだみだね。。
17世界@名無史さん:2009/09/21(月) 21:12:10 O
どくだみは田舎では雑草だからありがたみがない。
18世界@名無史さん:2009/09/21(月) 21:33:50 0
>>14
ドクダミ茶って何に効くの?
19世界@名無史さん:2009/09/21(月) 21:57:09 0
十薬だからいろんなことに効くんだよ
20世界@名無史さん:2009/09/21(月) 22:00:18 0
21世界@名無史さん:2009/09/21(月) 22:57:18 0
>>17 匂いがすごいからね。田舎じゃ除草剤撒いてる。
でもお茶にすると匂いはそんなに無いんだが
22世界@名無史さん:2009/09/21(月) 22:59:33 0
花は割ときれいだよ。
23世界@名無史さん:2009/09/21(月) 23:08:19 0
ベトナムではドクダミの生葉食べるよ。ミントや香菜と同じ扱い。
24世界@名無史さん:2009/09/21(月) 23:13:11 0
シャンツァイってそうドクダミっぽいところあるもんな実際
嫌いっていう人もドクダミっぽいから嫌いって言う人いるし
じゃあむしろ俺は今度食ってみるかな
25世界@名無史さん:2009/09/22(火) 00:03:45 0
>>18
14だが、自分はアトピーの治療のつもりで常飲してた(それですっかり中毒に)
痩身効果があるともいわれている。で、これがマユツバかと思いきや
常飲当時成長期の自分は、これのせいかどうかはわからんが、身長が伸びる一方
体重が減ったりしてたんだ。これホント
ちなみに生の葉は、すりつぶして傷に貼るといい(実際ガキの頃やってた)

正直今では薬効については半信半疑で、嗜好品として好んでる感じだけどね
確かに雑草は雑草なんだけど、敢えて絶やすにはもったいない草だと思う
26世界@名無史さん:2009/09/22(火) 00:07:06 0
★料亭街:不況に政権交代……「料亭政治」の面影なく苦境に

 政権交代は東京の花柳界の経営にも影を落としている。バブル崩壊後の景気低迷で客が減り続けていた
高級料亭は、昨秋のリーマン・ショックで追い打ちをかけられ、そこに今回の政権交代。長年「料亭政治」で
上得意客だった自民党が大敗したダメージは大きい。「官僚が去り、財界が去り、ついに政治家も。
民主党議員はほとんど居酒屋しか行かないと聞く。料亭はこの先どうなるのか」。関係者からは悲鳴に
近い声が上がる。

http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1253454337/-100
27世界@名無史さん:2009/09/22(火) 00:11:53 0
数えるほどしか料亭にはいったことが無いけど。。

 自分の金でいく人ってすげぇなって思う

28世界@名無史さん:2009/09/22(火) 10:22:23 0
>>25
嗜好品としても飲めますか?
なれの問題なのかもしれないが

>.27
料亭政治はそりゃ駄目だとは思うが・・・
同時にそういう「大人の遊び」がなくなっていくのも寂しいね・・・
お茶屋遊びとかね
29世界@名無史さん:2009/09/22(火) 10:52:09 0
料亭はしらんが解散以降一気に冷え込んだ感はある。
庶民性のアピールなのかもしれないが、
持ってる奴は持ってるなりに金使わないとあかんだろ。
30世界@名無史さん:2009/09/22(火) 10:56:26 0
>>29
俺は民主アンチではないが、確かに貧乏臭い政府になっちゃったなあwとは思う
31世界@名無史さん:2009/09/22(火) 11:07:51 0
借金して贅沢してたのが自民政治だからなぁ
32世界@名無史さん:2009/09/22(火) 11:19:36 0
別に借金しなくても良いが
余裕ある奴まで必要以上に節約すると
金が回らなくなるんだよ。
33世界@名無史さん:2009/09/22(火) 11:31:29 0
それが不景気、不況ってもんだ。俺、もう何年も発泡酒ビールしか飲んでない・・・
34世界@名無史さん:2009/09/22(火) 11:41:04 0
ここいらで、ベーシックインカムを。。。ってスレチ御免

でもさ、発泡酒って始めて飲んだとき、なんだこりゃあああ〜〜と思うほどまずかった
でも、今は飲めるよねえ。。。本当に酒の味がわかる人にとって走らないけどw

こういうもどき食品って、がんもどきとかけっこうあるけど、こういうのは日本だけなのかね
35世界@名無史さん:2009/09/22(火) 11:41:14 0
ふだん発泡酒だからたまに飲むビールが美味いんだよ
36世界@名無史さん:2009/09/22(火) 11:42:46 0
走らないけどw→は知らないけどw
37世界@名無史さん:2009/09/22(火) 11:44:52 0
ビールか発泡酒かってのは日本の税制上の区分でしかないのでは。
世界的に有名なビールで日本の酒税法では発泡酒に分類されるもの
って何かあるのかな?
38世界@名無史さん:2009/09/22(火) 11:46:39 0
ベルギービールは日本では発泡酒扱い
39世界@名無史さん:2009/09/22(火) 11:51:17 O
発泡酒って材料費用なんかよりもっぱら税金対策が主眼だからやめてほしいな。
ビールの酒税を下げてほしい。


税金が元でこういう紛い物が発明されたのは他にあるかな?

ウイスキーは税金逃れのため隠して貯蔵してたら
美味しくなったので寝かすようになったみたいだけど。
40世界@名無史さん:2009/09/22(火) 11:57:55 0
外国には、ビールの自家醸造キットがあるね
日本でも一応売っているけど、酒税法の関係からアルコール度数が1%未満

以前、料理研究家が、農林水産省の役人から、米の消費を伸ばすにはどうしたらいいでしょうか?
という相談を受けて、「日本酒の自家醸造キットを販売したら?」と言ったらしいが、だめだったそうだ
41世界@名無史さん:2009/09/22(火) 12:03:42 0
>>32
どっちみち、金なんて個人が使う分は限られているし、富裕層に金が溜まっても、最終的には死蔵されることになるから、
富裕層に税金を・・・って、そんなことをしたら富裕層が逃げるし、第一、承知しない

そして、富裕層は力を持っているから・・・と永遠に言われてきたことで、今後とも言われ続けるんだろうねえ

ところで、ビールと税金に付いてぐぐってみたら、こんなのがでてきた
ビールの薀蓄です
http://minfan.blog70.fc2.com/blog-category-3.html
42世界@名無史さん:2009/09/22(火) 12:05:42 0
税金と言えば、ソ連じゃビールは、アルコール度数が低くて酒扱いされずに、酒税がかからなくて
そのためソ連の崩壊後経済が自由化されると、企業が安値でビールを売りまくって
ロシアに一気に広まったそうで。
43世界@名無史さん:2009/09/22(火) 12:13:21 0
アメリカでも缶コーラと缶ビールは同じくらいの値段で売ってたね
44世界@名無史さん:2009/09/22(火) 13:04:18 0
>>43
アメリカのビールは、清涼飲料水みたいな物だからね。

ノドの渇きをいやす為にビールを飲む。
だから、ヨーロッパ系のビールみたいだと
本数が飲めない。
45世界@名無史さん:2009/09/22(火) 14:10:19 0
>>34 ガンモドキがある国だからなw
46世界@名無史さん:2009/09/22(火) 14:11:57 0
あ、最後の1行読まないで書き込んだ
47世界@名無史さん:2009/09/22(火) 15:18:42 0
アメリカでは屋外で缶ビールを飲む場合はそれとわからないように
紙袋か何かに缶を入れて隠しながら飲まなければいけなかったな。
その街だけの条例だったのか、そういうマナーだったのか知らないけど。
48世界@名無史さん:2009/09/22(火) 18:08:29 0
>>29
料亭どころか麻生なんかホテルで酒飲んでいるだけで叩かれていたぞw
この国のマスコミはいかれている。
49世界@名無史さん:2009/09/22(火) 19:07:06 0
>>48
何をいまさら・・・
50世界@名無史さん:2009/09/22(火) 19:35:42 0
>>48
あれはバーに行ったからではなく、
就任一ヶ月役で連夜で一晩数万円のバーに行って、ホテルのバーは安い、といったり、
「居酒屋にいって記者や警備の人が集まり、営業某会になったらどうするんだ、応えろよ」
と逆ギレしたからだよ
51世界@名無史さん:2009/09/22(火) 19:37:11 0
営業妨害だったw
52世界@名無史さん:2009/09/22(火) 19:49:38 0
>>50
どこが逆切れだよ。まったくの正論だろ。麻生が居酒屋なんて通っていたらどうせ
麻生の警備で居酒屋の売り上げが激減などと叩いていたんだろ。
53世界@名無史さん:2009/09/22(火) 19:57:45 0
いいか、バーで酒を飲んだのが批判されたんじゃない
「連夜」「数万円のバー」に行って、「安い」といったのが批判されたんだよ

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081026/plc0810261106002-n1.htm

ポケットマネーで休日にくつろぎに行くぐらいなら、誰も何にも言わないよ
54世界@名無史さん:2009/09/22(火) 20:06:52 0
どこに公費って書いてあんの?
55世界@名無史さん:2009/09/22(火) 20:19:22 0
>>54
の揚げ足を取って恥ずかしくないか?
56世界@名無史さん:2009/09/22(火) 20:20:05 0
人の揚げ足
「人」が抜けていた
57世界@名無史さん:2009/09/22(火) 20:22:04 0
失策は多かったが、失政は少なかったよ。>麻生
そもそも、世界経済を崩壊から救った立役者だったはずなんだが扱いが随分と酷いなw
まあ経済解ってるヤツが少ないせいもあるんだろうけど。

で、なんのスレだ、ここは?
58世界@名無史さん:2009/09/22(火) 20:23:55 0
まあ、確かに、高級バーや一流料亭やらの「金」「地位」「教養」その他をもった
大人の遊びをする場所が少なくなるのは寂しいことだ 
祇園も一元さんお断りと言うところは、少なくなってきたらしいから
59世界@名無史さん:2009/09/22(火) 20:24:57 0
×一元
○一見
60世界@名無史さん:2009/09/22(火) 20:27:33 0
>世界経済を崩壊から救った立役者
マジ?
すれ違いになるから、ここでの話はやめるけど、何に書いてあったのか教えてください
61世界@名無史さん:2009/09/22(火) 20:40:30 0
>>57
まぁそんなに悪い印象はないな。
マスコミと先導されるアホどもにはうんざりだが。
崩壊云々はシラン

格差拡大っても、その根拠になる数字見たこと無いし印象操作だろ。
それなりの地位にある大人が、収入に見合う
隠れ家に通うのにいちいち噛みつく方がおかしい。
62世界@名無史さん:2009/09/22(火) 20:46:07 0
昔専門店で飲んだドイツビールに、あんかけみたいにとろ〜りしたのがあったな。
63世界@名無史さん:2009/09/22(火) 20:54:11 0
>>60
証券会社のマーケットニュースの拾い読み。
64世界@名無史さん:2009/09/22(火) 21:01:40 0
>>62
どんな味でした?

>>63
読みたいから、どこか教えて
65世界@名無史さん:2009/09/22(火) 21:03:47 0
>格差拡大っても、その根拠になる数字見たこと無いし印象操作だろ。
そりゃ、お前さんが無知なだけだなw
66世界@名無史さん:2009/09/22(火) 21:06:33 0
65です
ジニ係数でぐぐったら、いくらでもでてくるお
http://seminar.econ.keio.ac.jp/yoshino/file/paper2003/shotoku.pdf
67世界@名無史さん:2009/09/22(火) 21:09:26 0
重箱の隅をつつかれる前に書いておく
所得の格差の拡大は、高齢化の進展や家族構成の変化もある
68世界@名無史さん:2009/09/22(火) 21:10:33 0
>>64 あっさりした味でうまかったよ。神戸元町のビール専門店でした
修道院で作ってるドイツ各地のビールも置いてて、それぞれ味が違ってておもしろかったな
69世界@名無史さん:2009/09/22(火) 22:17:29 0
>>55
揚げ足取りはマスコミだろ。自費で数万円のバーに飲みに行ってなにが悪いんだ。
他にやることねえのか糞マスコミは。
70世界@名無史さん:2009/09/22(火) 22:25:34 0
それにしてもイカの揚げ足はうまいな
71世界@名無史さん:2009/09/22(火) 23:19:46 0
>>67
低所得な子供が親と暮らすことによって格差が是正されてんのよね。
72世界@名無史さん:2009/09/22(火) 23:23:45 0
>>65
俺も見てみたいから、どこで見れるか教えて。
知ってるならさ。
73世界@名無史さん:2009/09/23(水) 00:24:07 0
それにしてもオリオンビールはうまいな
74世界@名無史さん:2009/09/23(水) 02:21:58 0
>>62
アンバービールってやつかな? 度数的には日本酒並みのビールな
本来〆にいいはずだけど、ビールを暴飲した後に飲むには、こたえるかもな〜

>>28
嗜好品として一般の人に飲めるかといわれれば、そりゃ無理です。ドクダミ茶は
いっぺん騙されたと思って、日々飲んでみて下さい。それで騙されれば、友です
まずいと思います。カフェイン飲料よりかは相当ひどい代物だと思います
でも……私を信じて?

>>73
オリオンビールの生は本州の四天王を凌駕する
これは絶対不可侵の真理
75世界@名無史さん:2009/09/23(水) 03:05:47 0
>>39
もともと、発泡酒は、戦中戦後の飢餓困窮期に食料と競合する大麦を酒に消費することを
抑えるための政策的な税制優遇措置によるもの。
所謂「第三のビール」は、徴税側にとって何だかよく判らんもので、数量も多くはないと
いう性質から、審査の手順を減らし、税率を下げて申告しやすくして、徴税効率を上げる
ための区分。

発泡酒も分量が少なかったから麦の消費を抑える必要がなくなっても長年優遇措置が放置
されていたけれども、生産量・出荷量が増えて無視できなくなってきた。
「第三のビール」にしたって、モノが雑多多岐にわたり分類しにくいから税率が安かった
ものだけれども、ビールとして飲まれる、ビールの生産者が大量生産する、となった以上、
税率を低くしておく理由は無い。
ビールと代替性の高いもの、ビール同等のものとして、製造し出荷し消費されているから
ビールと税率が同じになるのは当然だろう。
76世界@名無史さん:2009/09/23(水) 05:33:14 0
その理屈で言えば日露戦争とっくに終わった以上酒税がもう少し下がってても当然だと思うが
77世界@名無史さん:2009/09/23(水) 05:42:33 O
ビールが高過ぎなんだよ。
78世界@名無史さん:2009/09/23(水) 07:09:09 0
税金には、富の再配分という性質と、もう一つ、行為に対する抑制の目的がある。
アルコールを飲むとが心身の健康に害悪をもたらすことは明白なので、酒類の製造や
消費はその害悪が社会の許容範囲を越えないよう抑制しなければならない。
モータリゼーション、長寿化、都市の過密化により、100年前の社会よりも飲酒による
害悪は顕在化しやすくなっている。
79世界@名無史さん:2009/09/23(水) 08:58:40 0
タバコの次に悪者になるのはジャンクフードとソフトドリンクと前から決まっている。
すでにオバマ政権が目をつけているようだ。
80世界@名無史さん:2009/09/23(水) 09:14:07 0
で、その理屈から最も外れたのがビール系の酒税なんだよな。最低の発泡酒系でも度数当りの税額で
蒸留酒を上回ると。
81世界@名無史さん:2009/09/23(水) 11:01:36 0
ところで、鯨の次はマグロが規制されるって20年くらい前から言われてたけど、
いよいよマグロの規制が始まりそうな勢いだな。白人はえぐいよ
82世界@名無史さん:2009/09/23(水) 11:14:51 0
ビールは、大企業が大量生産しているだろ。
連続醸造(バイオリアクター)で作るものだから、穀物を工場に運び込んで1週間で
出荷できる。大資本の理屈で、宣伝やなんかもやり放題。
しかも、出荷されてるのが飲むのに適した濃度に既に調整されている。
害悪が顕在化しやすい。
蒸留酒は、出荷時の度数が高くても、そのまま飲むことは少ないし。

現に、伝統的に、麹酒や焼酎が存在していても、アルコール量換算をしても
ビール類の消費量が最も多い。
税が高いにもかかわらず、近代的経営によって作りやすく売りやすいビールが
多く消費されているのがその証左だろ。
83世界@名無史さん:2009/09/23(水) 11:53:06 0
>>81 「えぐい」の意味は?
84世界@名無史さん:2009/09/23(水) 12:14:26 O
>>82
酒飲みの俺にいわせると


ビールはうまいから売れる!


そーゆーこった。
沢山飲み易く料理を旨くするんだぜ。
85世界@名無史さん:2009/09/23(水) 12:41:40 0
「えぐい」は「えげつない」の短縮形じゃないの?
86世界@名無史さん:2009/09/23(水) 12:45:18 0
あっちから見れば日本人は甘いんだろうな。
87世界@名無史さん:2009/09/23(水) 12:51:10 0
だったら、うまくて売れ行きのよい酒は高率に、うれてるかどうだか判らないような
酒類のものは低率に、税率を定めるのも道理に適う。
88世界@名無史さん:2009/09/23(水) 13:26:23 0
えぐいはアクの抜けてない苦いような辛いような飲み込みにくい味じゃないの
タケノコとか
89世界@名無史さん:2009/09/23(水) 14:52:37 O
>>87
まさにビールの税率が高いのは高くしても売れたから。

だからこそ発泡酒が生まれて困ってる
90世界@名無史さん:2009/09/23(水) 15:41:28 0
>>72
66 名前:世界@名無史さん[sage] 投稿日:2009/09/22(火) 21:06:33 0
65です
ジニ係数でぐぐったら、いくらでもでてくるお
http://seminar.econ.keio.ac.jp/yoshino/file/paper2003/shotoku.pdf

67 名前:世界@名無史さん[sage] 投稿日:2009/09/22(火) 21:09:26 0
重箱の隅をつつかれる前に書いておく
所得の格差の拡大は、高齢化の進展や家族構成の変化もある

後、各省庁の白書、OECEの報告なんか
91世界@名無史さん:2009/09/23(水) 16:04:40 0
>>88
白人はタケノコのような味がするってかw
92世界@名無史さん:2009/09/23(水) 18:42:52 0
人間の味覚は

 甘味、辛味、酸味、旨味 そして えぐ味で成り立っている。
93世界@名無史さん:2009/09/23(水) 18:57:24 0
渋みのある紳士
94世界@名無史さん:2009/09/23(水) 20:38:07 0
>>92
辛味は、味覚細胞では無くて痛点で感じてるようだが。
95世界@名無史さん:2009/09/23(水) 20:51:04 0
塩気は痛くないだろう。
96世界@名無史さん:2009/09/23(水) 21:32:50 0
えぐみとか渋みっていうのは収斂じゃないのかな
粘膜がきゅきゅっと締まっちゃうみたいな
97世界@名無史さん:2009/09/23(水) 22:41:57 0
暑くて喉が渇いてるときによく冷えた水を飲む、メチャクチャ美味い。

水って無味無臭のハズだけどこれって味覚的にどう説明されるのでしょうか?
98世界@名無史さん:2009/09/23(水) 23:16:20 0
それは味覚ではないとおもうけど
99世界@名無史さん:2009/09/23(水) 23:34:30 0
味覚云々じゃなくて率直に体が欲しがってたんだろう
汗かいたあとしょっぱいものが妙にうまいし
100世界@名無史さん:2009/09/24(木) 00:18:25 0
ビールとして飲まれている、ビールとの代替性が高い、しかもビールと同じ製造装置・ほぼ同じ
製造工程で作る以上、ビール同等に課税すべきだと思うんだがねー。
いや、むしろ、パチもん作って稼ごうなんてさもしいヤツらから思いっきりふんだくるべく高い
税率設定にすべきなんだよねー。
101世界@名無史さん:2009/09/24(木) 00:48:51 0
まーそれにはビールを狙い撃ちにしたようないびつな酒税のかけかたを根本的に見直す必要が
あると思うがな。いや、普通にアルコール量に比例した税率がなぜ実現できないのか、ってことだが。
102世界@名無史さん:2009/09/24(木) 04:10:42 0
>>101
それを言うと、ビールは税率が高くても売れるけど、蒸留酒は税率低くても
売れていないという話にループしちゃう
103世界@名無史さん:2009/09/24(木) 07:12:13 0
中世ドイツにおいては人々はビールで煮炊きをし、ビールで粥を作った。
104世界@名無史さん:2009/09/24(木) 08:22:38 0
発泡酒という言葉をビール風飲料のみにしてしまった酒税関係者は馬鹿かつ言葉と食文化破壊者。
105世界@名無史さん:2009/09/24(木) 11:30:42 0
シャンペンも発泡酒だっけ
106世界@名無史さん:2009/09/24(木) 16:10:13 0
味覚の定義ってどうなのかな、辛みは痛覚だっていうし舌の感覚器(味蕾)
で感じるものだけが味覚ってわけでもなさそうだ。
味覚の大部分は臭覚、口から鼻に抜ける香り、で決まるって話もあるし
実際に鼻をつまんで飲み食いしたら味が良く分からないってこともある。

あと良く分からないのは脂の味なんだけど、あれは何なんだろ?
107世界@名無史さん:2009/09/24(木) 22:57:02 0
税率云々と言えば、イギリスでクッキーとケーキが分離したのはたしか税率の違いからだったはず。
108世界@名無史さん:2009/09/25(金) 00:59:53 0
>>90
それ現状にそぐわないのに
無理矢理作った詐欺データじゃん。
よほどの低脳しか騙せないよ。

そこから読みとれるのは、貧乏人は麦を食えってだけ。
背伸びして自爆してる奴なんて知ったこっちゃない。
それに麦美味いしな。
109世界@名無史さん:2009/09/25(金) 01:05:10 0
>>102
大資本で大量生産をする性質があるだろ。
しかも、他の酒類とは比較にならん回転率の高さ。穀物を工場に運び込んで一週間で出荷できる酒が
他に何がある?
融米製法のパチもん日本酒でも80日、蒸留酒は味の無い甲類焼酎で100日、ラム酒は一応3ヶ月でなんとか
こなれてくるけれども原材料が調達可能なのは1年に2〜3ヶ月、葡萄酒もラム酒と似たようなもの、
かかるで。

作るのに日数がかかるというのは、それだけで、生産に対する抑制効果がある。
麦はなんぼでもある、もともと一年分以上貯蔵されているし、常時、世界中の
どっかで収穫期で播種期だ。よっぽど抑制しないと、困ったことになるでよ、
その抑制の手段が高率の課税なわけよ。
幸い、少量では作りにくいので、課税だけで生産抑制ができる。
110世界@名無史さん:2009/09/25(金) 11:07:54 0
昔は、ビールを酒ではなく炭酸飲料のカテゴリに入れていた国は結構あった。
111世界@名無史さん:2009/09/26(土) 00:59:12 0
でも、車輪の付いた乗り物がこれだけ普及してくると、ビールを半合ばかり飲んだだけでも
もう危険だ。
幕藩時代なんて、車輪の付いた乗り物はお公家さんの牛車だけだし、平時には基本的に騎馬禁止。
お侍も特別の役割の人が馬場でお稽古するだけだし、しかも、幕藩時代の人は殆どが走れない。
ゆっくり歩く人ばっかりのところなら、多少、酒だの麻の葉だの入っている人がいてもそんなに
危なくはないよ。
112世界@名無史さん:2009/09/26(土) 10:15:54 0
栄養ドリンクに含まれるアルコールレベルでも、車の運転には有害だと言う話だな。
113世界@名無史さん:2009/09/26(土) 10:22:50 0
それいったら料理に使う酒や調味料に入ってる酒はどうなる
114世界@名無史さん:2009/09/26(土) 11:16:56 0
ブルーベリー入りうどんなど開発中 羽黒のグループ、10月に試験販売へ

鶴岡市羽黒町のブルーベリー生産者や飲食店関係者で組織するブルーベリー工房(仮称)は、
新商品としてブルーベリー入りうどん(乾めん)と干しブルーベリーの開発に取り組んでいる。

地元関係者による試食・意見交換会では2つの商品とも好評で、10月中旬に市内のスーパーで試験販売することになった。

同地域は国内有数のブルーベリーの産地。
特産物の有効活用と付加価値をつけた新商品化を目指し、生産者らが砂糖や香料などを加えない無添加の商品開発に挑んでいる。

試食・意見交換会は羽黒町内で18日に開かれた。
ブルーベリー入りうどんは、適度に水分を抜いたブルーベリーを細かく刻み、生地に練り込んだ。
淡い紫色が特徴で、のどごしも良いと好評。干しブルーベリーは、遠赤外線の機械で乾燥させた。
程よい酸味を残し、参加者からは「ウイスキーやカクテルなどの洋酒のつまみに合うのでは」との感想も聞かれた。

意見交換では、もともと味と香りがそれほど強くないブルーベリーの風味をいかに出していくか、などの課題も指摘された。
10月中旬に試験販売を行い、消費者の反応を確かめながら、うどんではブルーベリーをつゆに入れる薬味に使えないかなど、研究を続けていくという。

同工房代表の榎本義郎さん(60)と、地元でそば店を経営しながらうどん商品の開発に取り組む工藤重二さん(58)は
「羽黒産ブルーベリーをアピールする新しい商品にしたい」と話している。

http://yamagata-np.jp/news/200909/26/kj_2009092600467.php

生のブルーベリーを練り込んだ乾めん
http://yamagata-np.jp/news/200909/26/img_2009092600302.jpg
115世界@名無史さん:2009/09/26(土) 20:35:44 0
>>113
人によるんでしょう
かす汁を飲んだだけでアルコール反応が出る人もいるみたいだし、
子供がお菓子を食べて、気分が悪くなったので成分をみたら、リキュールが入っていた、
って話もあるし
116世界@名無史さん:2009/09/27(日) 21:17:29 0
おれなんか菓子パンくっても呼吸困難になってた時期があるんだぞ。
防腐剤になんかアルコールかエステルかなんかが入ってるんだ。
それでもだめだったという。

今は平気だけど。
117世界@名無史さん:2009/09/27(日) 21:24:42 0
J-CASTニュース : 「お好み焼き」は「おかず」なのか 関東VS関西で熱い論争
http://www.j-cast.com/2009/09/27050032.html
118世界@名無史さん:2009/09/27(日) 21:35:52 0
おかずって意見は関西人だろ?
119世界@名無史さん:2009/09/27(日) 21:41:38 0
たこ焼きはおやつだし
120世界@名無史さん:2009/09/27(日) 21:50:41 0
稲荷寿司はどうなんだろう
121世界@名無史さん:2009/09/27(日) 22:13:22 0
主食でしょ?
122世界@名無史さん:2009/09/27(日) 22:24:13 0
おかずでもおかずでなくてもどうでもいいが、何れにしてもおかずとか炭水化物が
どうとか、こういう考え方って、日本人とあとせいぜい東アジアだけじゃね。
123世界@名無史さん:2009/09/27(日) 22:29:56 0
うどんと稲荷が一緒にでてくることがあるがもちろん、主食はうどんである。
124世界@名無史さん:2009/09/28(月) 08:37:59 0
ラーメンだと麺が主食でチャーシューとメンマとネギとスープが副食とか
125世界@名無史さん:2009/09/28(月) 09:38:48 0
ラーメンライスは
126世界@名無史さん:2009/09/28(月) 10:54:08 0
ラーメンライスはおかずだろ。うどん定食の炊き込みご飯もおかずっぽい
和歌山ラーメンの柿の葉寿司はもちろんおかずだな
127世界@名無史さん:2009/09/28(月) 12:52:36 0
お好み焼き・うどん・ラーメンなんかは単品だと物足りないから
御飯も付けようとは思っても、御飯のおかずにそれらを頼もうとは
思わないような気もするけれど・・・
128世界@名無史さん:2009/09/28(月) 13:54:07 0
東京の食べ物はヘヴィだからなあ。
東京でお好み焼き屋に入ると理解しがたいモノが出てくる。脂を染ませた粘土板か?
かき揚げ蕎麦でも蕎麦屋で頼んで出てくる蕎麦の上に浮いてるものの方が、まだ、お好み焼きに近いと
いうか、お好み焼きが載ってる蕎麦に見えて驚いたものだが。
お好み焼きの作り方を聞いてみ。
京阪神圏だと直径25センチのもの一枚に小麦粉は40グラムくらい。
東京近辺のやり方だと、120グラムから150グラム使うからね。
129世界@名無史さん:2009/09/28(月) 14:48:05 0
その重さの違いが、お好み焼き単品で一食とする関東と
あくまでおかずである関西の差なのではないかと愚考したり
130世界@名無史さん:2009/09/28(月) 16:22:02 0
食べ比べた事はないけどソースの差ってことはないのかな、
関西のソースの方が御飯に合うとか。関西ではお好み焼き専用ソースが
普通にあるし辛口と甘口2種類のソース置いてるお好み焼き屋さんも
多いしね。まぁ関西と言っても地域によっていろいろ違うけど。
131世界@名無史さん:2009/09/28(月) 18:53:12 0
随分とマシになってきているけれど、澱粉糊をどっさり入れて嵩増ししてカラメル色だけつけた
中濃ソースしか出回っていなかった時期が長かったからね。
西日本のソースにも澱粉でトロミはつけてあるけれども、沈殿ができないようにするためで、
粘度の高いトンカツソースやお好み焼きソースでもトロミの主体はトマトと玉葱と林檎だ。

大阪や神戸の人は色々なものにソースをじゃぶじゃぶかける、と揶揄するけれども、
塩分・糖分・酸の比率が土佐酢やポン酢醤油と大体同じだからもともとジャブジャブとかけるものだし、
量産品でも価格は重量で醤油の二倍、塩分比だと三倍半くらいなので、ちびちびかける方がケチ臭いとされる。
澱粉糊で嵩増しして色づけのカラメルで甘くなってよく判らないまま塩をどっさり足しただけの
ちょっと前までの関東方面のソースでは、じゃぶじゃぶかけると胸焼けするような味になるわな。
132世界@名無史さん:2009/09/28(月) 22:46:01 0
おたふくソース
133世界@名無史さん:2009/09/28(月) 23:04:13 0
広島人である俺は、関西風が関東でどう扱われようとどうでもいい。


つか、関西風は何であんなに高いんだ?
広島風は500ちょっと位が普通なのに、セルフサービスで800円前後ってボッタクリすぎだろw
134世界@名無史さん:2009/09/28(月) 23:29:51 0
アメリカだとポテトは野菜です。
135世界@名無史さん:2009/09/28(月) 23:46:36 0
>>133
セルフ焼のところは高いよ、店に焼いてもらう所は安いよ。
136世界@名無史さん:2009/09/28(月) 23:52:58 0
お好みに泥ソースは外せないだろう

ていうか関東にもモダン焼きってあるのん?
137世界@名無史さん:2009/09/29(火) 00:07:53 0
大阪の奴は何かと東京の食い物馬鹿にするけど、
大阪って本当にうまい食い物あるのか?

まぁチェーン店ばっかなんだが、餃子の王将も
関西で人気と謳われるラーメン屋も不味すぎ。
麺屋ここいちとか舌を疑う。
138世界@名無史さん:2009/09/29(火) 00:26:50 0
巣に帰れ、このお国自慢厨が。
139世界@名無史さん:2009/09/29(火) 02:05:15 0
わざわざ不味いところ選んで行ってるし、そもそも、大阪の人はラーメンあんまし喜ばないし
140世界@名無史さん:2009/09/29(火) 11:00:49 0
俺大阪人じゃないがラーメンそんなに好きじゃないからラーメンがそれほど浸透していない
地域は逆に食文化に関して好感を持ってしまうw
141世界@名無史さん:2009/09/29(火) 11:12:49 0
大阪や神戸は大衆中華料理屋のレベルが高いからラーメン専門店が
さほど必要とされなかったとか、京都は有名なラーメン屋が多いかな。
ちなみに王将は京都発祥だよね。
142世界@名無史さん:2009/09/29(火) 11:32:57 0
うどん食べるけれど、ラーメンあんまり食べない。
ツユに油が浮いてる、というのは長らく不味そうなもの表現だったし。
143世界@名無史さん:2009/09/29(火) 13:44:13 0
大阪近辺でも最近は四国のぶっかけうどんの店が増えた。
汁うどんも好きだけど、あの歯ごたえにははまりますな
144世界@名無史さん:2009/09/29(火) 23:29:11 0
>>134
米も野菜だね。
学食で留学生が平皿のご飯の上にたっぷりドレッシングをかけている
のを見たときはぎょっとしたけど。ライスもサラダの一種という感覚な
んだなと思い知らされた。
145世界@名無史さん:2009/09/30(水) 00:30:41 0
海外は栄養学が発展していないところが多いからな。
炭水化物を簡単に野菜扱いする。
146世界@名無史さん:2009/09/30(水) 00:31:57 0
しかしマヨラーはご飯にマヨネーズかけて食うからな。
147世界@名無史さん:2009/09/30(水) 00:54:53 0
性質としてはパンにバターと大差ない
148世界@名無史さん:2009/09/30(水) 01:03:11 0
まぁ、大阪の食い物屋が、
騒ぐほど美味いって事はないがな。
149世界@名無史さん:2009/09/30(水) 01:18:55 0
誰か騒いだか?
150世界@名無史さん:2009/09/30(水) 01:38:21 0
>>149
お前。
151世界@名無史さん:2009/09/30(水) 02:50:33 0
どこで?
152世界@名無史さん:2009/09/30(水) 02:56:16 0
大阪嫌いだけれど、京都は好きだったり。
おせち料理の買うヤツ。「京風」とかやたら名前につけてるし、サントリーが
ペットボトル茶で出した「京番茶」とか売れまくったというし。
京都のブブ漬の番茶ってどんなのか知ってるのかな、大きな紙袋に入れて売ってる
やたら持ったら袋が軽いヤツ、揉んでもない枝のついたまんまの葉っぱが干さってて
それを家で炙って揉みながら砕いてぐつぐつ煮出す。そうまでしないと出てこない。
153世界@名無史さん:2009/09/30(水) 02:58:19 0
>>145
なので、野菜を食べたかというアンケートをすると、平気でフライドポテトを
例に出して今日は野菜を食べたとか出てくるものねい。
154世界@名無史さん:2009/09/30(水) 03:26:27 0
vegetableは一般に野菜と訳されるけど
ニュアンスとしては「植物」だからなぁ
(緑黄色野菜に限定するならgreen vegetable)
ジャガイモやコメが入るのも当たり前ではある

155世界@名無史さん:2009/09/30(水) 10:22:18 0
アボガドって野菜だっけ?
156世界@名無史さん:2009/09/30(水) 11:31:06 0
アボカドは木に成るから、食品学的な分類でいうと「野菜的果実」かな

個人的には枝豆が野菜扱いされていることがあるのが違和感がある
確かに植物だし緑色だし主食にはならんし、イメージ的に野菜的な要素は多分に含んでいると言えば言えるけどさ
157世界@名無史さん:2009/09/30(水) 20:46:16 0
日本では豆は豆っていうジャンルかもしれん
158世界@名無史さん:2009/09/30(水) 22:39:05 0
木の実だから果物、草の実だから野菜、という風に分類すると、草にも木にもなる実は
どっちなんだろうねぇ。
159世界@名無史さん:2009/10/01(木) 00:18:44 0
トマトやメロンは野菜か果物かでずいぶんもめたらしいね。
160世界@名無史さん:2009/10/01(木) 01:14:51 0
タケノコは何になるの?
161世界@名無史さん:2009/10/01(木) 01:53:39 O
トマト紛争は昔のアメリカで野菜か果物かで税金が違うからだったかな。
野菜になったんだよな
162世界@名無史さん:2009/10/01(木) 02:06:49 0
豆類、野菜類、果実類
163世界@名無史さん:2009/10/01(木) 03:28:13 0
野菜と果物と、木とか草とかで分ける方が不合理だわな。
大体、植物自体、木にも草にもなるヤツはどうすりゃいいよ?
トウガラシとかナタ豆とか。
164世界@名無史さん:2009/10/01(木) 04:20:11 0
唐辛子は一般的に草だろう。

バナナも草だろうな、バイナップルも草、ただどちらもどうみても果物扱いだが。
木は果物でいいが、草だから野菜ってのは違うだろう。
165世界@名無史さん:2009/10/01(木) 04:34:44 0
果物屋で売ってるけど西瓜は野菜
166世界@名無史さん:2009/10/01(木) 07:21:23 0
デザートになればトマトでもピーマンでもナスでもトウモロコシでも果物
とも言い切れない
果物屋で売ってるから果物でいいじゃん
167世界@名無史さん:2009/10/01(木) 07:22:36 0
ていうかビール-発泡酒問題でもそうなんだけど
法律上とか業界上の区分で生活文化上の区分も
がっちり当てはめる必要は全然ないんだけどね
168世界@名無史さん:2009/10/01(木) 08:33:34 0
ピーナツは木の実だと思っていた漏れが来ましたよ
だって、「ナッツ」って言うんだもんなあ

ピーナッツは野菜ですかね?
169世界@名無史さん:2009/10/01(木) 08:39:26 0
そう。野菜。
170世界@名無史さん:2009/10/01(木) 11:20:48 0
植物の甘い部分が果物なんじゃないの?
スイカの実は果物で皮の漬け物は野菜という風に。
そういや蜂蜜はどういう分類になるんだろうか。
171世界@名無史さん:2009/10/01(木) 11:51:46 0
バナナは果物だが、バナナを煮炊きして食べる国もあるね
172世界@名無史さん:2009/10/01(木) 13:07:09 0
果物のパパイヤとタイ料理で野菜として使ってるパパイアは同じ物なの?
173世界@名無史さん:2009/10/01(木) 13:11:02 0
ドリアンも果物の王様といわれるみたいだが、
食べた人の話によると、ねっとりとした甘さで、果物の甘さではなく、野菜の甘さ、
って感じだったそうだ
174世界@名無史さん:2009/10/01(木) 15:18:57 0
>>171
朝、何もかもめんどくさいときは朝食にバナナを4〜5本食って缶コーヒー、それですます。
175世界@名無史さん:2009/10/01(木) 18:14:20 0
ベルリンの壁が崩壊した時、東の人達がバナナを大量に買っていたのが印象的だった。
176世界@名無史さん:2009/10/01(木) 19:50:14 0
おれなんかな〜 パンがおやつではなく主食に思えるまでかなり時間がかかった世代だぞ
177世界@名無史さん:2009/10/01(木) 20:01:12 0
俺も朝はバナナだけ
まじにやせたw 食べる量は増えているのにw
178世界@名無史さん:2009/10/01(木) 20:04:04 0
そんなばなな!
179世界@名無史さん:2009/10/01(木) 20:37:08 0
ばなな ばなな ばなな〜
ばななを食べると

ばなな ばなな ばなな〜
頭がよくなる〜
180177:2009/10/01(木) 20:42:12 0
>>178
いや、本当
正月からバナナダイエットに挑戦しているんだが、まじに3キロ減った
181世界@名無史さん:2009/10/01(木) 20:44:11 0
「床で転がしたような味」イギリスの病院食が極めつけにまずいと入院患者がブログで告白
http://news.livedoor.com/article/detail/4373975/

定番すぎるネタでゴメンね、ゴメンね〜。
182世界@名無史さん:2009/10/01(木) 20:48:52 0
床で転がした様な味。。

 激しく興味をそそられるのである。
183世界@名無史さん:2009/10/01(木) 20:54:13 0
床で転がしたパンをたべたことのある人間にしか語れない深みのある表現だと思う。
184世界@名無史さん:2009/10/01(木) 20:58:50 0
どんな国でも、病院食はまずいと相場が決まっているわけだが、イギリスの病院食になると、確かに壮絶な味になるだろうなあ
185世界@名無史さん:2009/10/01(木) 21:10:21 0
病院食がまずい?
そういうものだろうか?
186世界@名無史さん:2009/10/01(木) 21:14:00 0
だって、味付けが薄いからあんまり美味しくないのでは?
最近の日本の病院はかなり変わってきたみたいだが
187世界@名無史さん:2009/10/01(木) 21:17:53 0
>>味付けが薄いからあんまり美味しくない

そこ!!
 味付けが薄くても美味いのが関西風なんや。
 
 病院の賄いは京都のおばちゃんを雇いなさい。
188世界@名無史さん:2009/10/01(木) 21:37:14 O
出汁をきかせろと
いうことか
189世界@名無史さん:2009/10/01(木) 21:41:30 0
最近のていうか俺の知ってる15年前でも
病院は十分うまかったよ
たしかに昭和時代はまずかったのかもしれん
190世界@名無史さん:2009/10/01(木) 22:34:41 0
Oー157以来、生野菜が出せなくなったからな。茹でたキャベツの千切りは毎日喰えたもんじゃない
191世界@名無史さん:2009/10/02(金) 00:21:19 0
>>187
色は薄いけど塩分が濃いのが関西風だろうが。病院食には向いとらん。
192世界@名無史さん:2009/10/02(金) 00:47:53 0
また、大阪か。
193世界@名無史さん:2009/10/02(金) 01:44:12 0
>>168
ドーナッツなんか、人工のナッツだぞ。
ドー(練った小麦粉)で作るナッツだから、ドーナッツだ。
194世界@名無史さん:2009/10/02(金) 01:45:51 0
>>164
トウガラシ、日本では温帯だから一年草の扱いだけれど、熱帯では潅木だよ。
195世界@名無史さん:2009/10/02(金) 02:39:33 0
病院といってもさまざまで
俺の知ってるとある産婦人科は、とても食事が豪華


自分が入院していた総合病院の食事について言うと
半死半生の状態で流動食だのなんだのを摂っているときに
飯がうまいとかまずいとかいう感想を抱いた記憶がそもそもない
196世界@名無史さん:2009/10/02(金) 06:05:06 0
そらぁ、妊娠は病気じゃないからね。
197世界@名無史さん:2009/10/02(金) 09:05:51 0
>>196  
んじゃ〜、イギリスの病院でも妊婦用の食事は、栄養を十分に摂るために豪華なのかな。
朝食だけでなく、昼も夜も、ブリティッシュ・ブレックファーストとか。 
198世界@名無史さん:2009/10/02(金) 10:36:09 0
出産は自由診療だから市場的な競争がある。
199世界@名無史さん:2009/10/02(金) 12:57:57 O
聖路加の飯は旨いらしいぞ
200世界@名無史さん:2009/10/02(金) 13:34:41 0
蒸籠で濾過して調理
201世界@名無史さん:2009/10/02(金) 13:37:00 P
202世界@名無史さん:2009/10/02(金) 13:37:51 0
しかし、妊娠中こそ、いろんな栄養に気を遣わなければならない時期だし、
豪華な食事と言うと、どうも脂肪分の多そうな高カロリーなものを創造してしまうが、
やっぱり、塩分やら脂肪分やら刺激分の少ない食事なんだろうな
どんな感じのご馳走なんだろう・・糖尿病患者や菜食主義者らボクサーなんかの食事みたいなものだろうか
203世界@名無史さん:2009/10/02(金) 14:47:19 0
そういや、菜食主義者の人たちって、動物性たんぱく質を使わずに動物性たんぱく質によく似た味を作るんだよね
酒粕でチーズケーキみたいなのを作ったりする

一度、そういう菜食主義のフルコースをご馳走になったことあるけど、やっぱり調味料を使わないんで味が薄くて俺には一寸・・・だったなあ
204世界@名無史さん:2009/10/02(金) 15:46:41 0
肉食いすぎると妊婦に良くないので、遊牧民は妊婦が食べる肉の量
制限していたと読んだが本当?
205世界@名無史さん:2009/10/02(金) 18:56:30 0
そりゃそうだろうな。
タンパク質の過剰摂取は妊婦にはよくないだろ
206世界@名無史さん:2009/10/02(金) 19:13:17 0
本場中国の精進料理とかってすげえよね。

 日本のがんもどきとかってレベルじゃない。
 
 見た目も味も焼き鳥そっくり、魚そっくりなのをつくっちまうんだ。
  それってどうなんだろうって。
  
207世界@名無史さん:2009/10/02(金) 21:21:37 0
日本にも豆腐ステーキ、豆腐ハンバーグなんてのがありますな
208世界@名無史さん:2009/10/02(金) 22:31:40 0
「チャングム」で、王様の子を孕んだヨンセンに妊娠中毒を起こさせようと、
チェ参宮がわざと肉や魚をたっぷり食べさせる描写がありましたな。
209世界@名無史さん:2009/10/02(金) 22:43:33 0
チャングムは史実ではないよ。
女の奴婢でたまたま名前が残っていただけ。
あとは捏造たくましく仕立て上げた。
210世界@名無史さん:2009/10/02(金) 23:09:22 0
>>208
これをみたら、むしろ良質のたんぱく質をとれとある
動物性の脂肪はだめだけど

tp://sugumoba.jp/ninshin/poison_food/
それは、肉や魚を「たっぷり」食べさせて、動物性の脂肪や調味料の塩分や糖分を取らせようとしたのでは?


>>209
そりゃそうだ テレビ時代劇だからな
まさか、日本の大河ドラマを史実だと思ってはいないだろうな
211世界@名無史さん:2009/10/02(金) 23:11:33 0
大河ドラマを史実だと思ったり
史実に忠実であるべきと思う人は
決して少数派ではありません
212210:2009/10/02(金) 23:15:58 0
>>211
だって、ここは歴史板ですよ
213210:2009/10/02(金) 23:17:18 0
>>211
だって、ここは歴史板ですよ
214210:2009/10/02(金) 23:18:11 0
失礼
>>211さんではなく、>>212さんあて

世界史板にフィクションと史実の区別の付かない人がいるもんなんですかね?
215210:2009/10/02(金) 23:22:20 0
ああ、失礼
二度も書き込んでいた・・・回線切って逝って期末
216世界@名無史さん:2009/10/02(金) 23:31:07 O
>>214
「韓国人だって同じ人間だし、高等教育を受けた人なら議論すればわかるはず」
そんな日本人は少なくない
217世界@名無史さん:2009/10/03(土) 01:04:03 0
朝鮮人でも解ってる奴はいるけどね。
解っていない奴も多いが・・・

韓国人って言い方。なんか馴染めないんだよなぁ。
218世界@名無史さん:2009/10/03(土) 01:49:38 0
奸哭人
219世界@名無史さん:2009/10/03(土) 02:36:24 O
そばの原産はどこですか
またそばはどういったルートで
世界にひろまったんでしょうか
220世界@名無史さん:2009/10/03(土) 03:37:08 0
ソバの原産地は東北アジアらしい。
日本には、すでに縄文時代からあった。

西洋には、アラブを介して伝来した。
ラテン語系の言葉では、ソバを「サラセン人の麦」と呼ぶ。
221世界@名無史さん:2009/10/03(土) 08:28:25 0
おおっサラセンが一周まわってサラシナになったのか
すげーな地球
222世界@名無史さん:2009/10/03(土) 09:17:09 0
>>217
そりゃ、ファンタジーと史実を一緒にしてしまう人間がいるのは、なに人でも同じ
223世界@名無史さん:2009/10/03(土) 09:22:49 0
>日本には、すでに縄文時代からあった。
でも、ソバが現在の「蕎麦」になったのは、江戸時代でしょ?
古くからあるのに、食べ方が確立したのが以外に遅かったんだね

外国の日本料理店で、日本料理に付いての豆知識のペーパーがおいてあったんで読んだら、
「天麩羅は15世紀にヨーロッパからもたらされたもので、蕎麦や寿司ほど古いものではない」
この「蕎麦」や「寿司」は、そばがきや押し寿司ではなく、麺の蕎麦や江戸前の寿司なんだろうねw

ま、日本でも清少納言の目の前で女房達が蕎麦を打って食べている小説を読んだことあるけどさw
224世界@名無史さん:2009/10/03(土) 09:24:53 0
蕎麦を麺にして食べるのは日本料理だけ?
他国は雑穀として食べるのかね?
225223:2009/10/03(土) 09:26:09 0
天麩羅は16世紀だよね ^^;
226世界@名無史さん:2009/10/03(土) 09:36:26 0
>>224
クレープにするとか聞いたことあるな。
フランスだったかな?
227世界@名無史さん:2009/10/03(土) 10:26:57 0
粒食が主流なのは米ぐらいで、あとは粉にして食うのが大半じゃね
228世界@名無史さん:2009/10/03(土) 10:30:00 0
そば粉はクレープにして食べるのがヨーロッパのやり方
229世界@名無史さん:2009/10/03(土) 10:43:36 0
うどんよりもそばがすき!
230世界@名無史さん:2009/10/03(土) 10:52:13 0
麺というと中国語の麺と定義が混ざってややこしいから
糸紐状とかヌードルというようにしよう
231世界@名無史さん:2009/10/03(土) 10:52:14 0
ロシアじゃカーシャ(お粥)にするとか
韓国だとトコロテン式に作った麺を食べるとか
232世界@名無史さん:2009/10/03(土) 10:53:22 0
そばパンってのもなかったっけ?
233世界@名無史さん:2009/10/03(土) 10:57:46 0
そばのパン屋さん〜
234世界@名無史さん:2009/10/03(土) 11:10:19 0
ロバだろ?
235世界@名無史さん:2009/10/03(土) 11:18:48 0
いいえ。うちの家のそばのパン屋さんのことを話してるんですっ!
236世界@名無史さん:2009/10/03(土) 11:39:43 0
>>235
そば粉だけで?
無醗酵パンなら有りかな?

市販のソバパンは8割近くが小麦粉だよ
237世界@名無史さん:2009/10/03(土) 11:47:44 0
>>232  
あ〜、「焼き蕎麦パン」の事ね:
http://linkul.net/ariyamafan/image/1224141937779.JPG
238世界@名無史さん:2009/10/03(土) 12:11:28 0
イタリア北部にも蕎麦文化圏がある

そば粉のパスタ
http://www.r-marino.com/weekday/pizzoccheri0711.html

日本の切り蕎麦とは異質だけど
いちおう平麺の一種かな
239世界@名無史さん:2009/10/03(土) 12:28:02 0
そば粉パンで検索したら結構出てくるな
いちいち貼るのも面倒なくらい
240世界@名無史さん:2009/10/03(土) 13:36:32 0
>>230
中国の「麺」は、小麦粉による粉食で、餃子や肉まんも麺なんだね
241世界@名無史さん:2009/10/03(土) 14:25:43 0
イタリアのパスタも似たようなもんで、ラザニアのシート状のものとかも含まれる。
242世界@名無史さん:2009/10/03(土) 17:26:34 0
パスタって英語のPasteと同じでしょ?
単に小麦粉をペースト状に練ったものをパスタって呼んでるだけ
じゃないの。
243世界@名無史さん:2009/10/03(土) 22:53:50 0
ソバは、製粉技術が発展する前は「ソバ米」といって粒のまま食うものだった。
蒸して中の澱粉質を固めてから干し、搗いて殻を取る。
それを粥にして食うのだ。

石臼が広まり、製粉できるようになってからは湯で錬った「蕎麦がき」か、
錬って丸めたものを焼け灰の中で焼いた「蕎麦焼き餅」にして食う。

「そば切り」が作られ始めたのは江戸時代初期の頃。
その当時一般に広まった小麦粉の麺「うどん」に触発されてのことだ。
蕎麦粉には粘り気がないので、それのみで麺を作るというのは相当むつかしい。
244世界@名無史さん:2009/10/03(土) 23:10:50 0
稲米、粟米、蕎麦米だね。
245世界@名無史さん:2009/10/03(土) 23:18:20 0
>>243
知ってて書かなかっただけだと思うが、蕎麦のつなぎには小麦粉を使うのが普通でしょ。
246世界@名無史さん:2009/10/03(土) 23:39:03 0
江戸時代、切り蕎麦は「おいしくて、食べ過ぎてしまうから」という理由で
農民が祭りなどの日以外に食することは禁じられていたという
おかげで、そば切り発明以降も
麺としての蕎麦が広く普及するまでには長い年月がかかっている
247世界@名無史さん:2009/10/04(日) 00:42:46 0
蕎麦粉のつなぎは小麦粉以外に、トロロ芋、卵を使う。
変ったところではすり潰した大豆、ヤマゴボウの葉というものもある。
248世界@名無史さん:2009/10/04(日) 00:47:44 0
本来は小麦が栽培できない様な貧しい土地で蕎麦を育ててるんだからそういう工夫があるんだと思う
249世界@名無史さん:2009/10/04(日) 08:29:39 0
>>245
世の中には”生粉ねり”と言って、つなぎをつかわないそばもあってな
250世界@名無史さん:2009/10/04(日) 09:22:05 0
16日 首相就任。
17日 自由が丘のすし店「鮨幸」。
18日 私邸泊。
19日 田園調布の私邸。朝の来客なし。午前中は来客なく、私邸で書類整理などして過ごす。
    午後、幸夫人とともに玉川の百貨店「高島屋玉川店」着。買い物。午後2時6分、私邸着。
    午前0時現在、私邸。来客なし。
20日 午前、田園調布の私邸で過ごす。東京・玉川田園調布のフランスパン・菓子店
    「エスプリ・ド・ビゴ」で買い物。神宮前のすし店「おけいすし」。
21-26日 米国外遊
27日 田園調布の私邸。朝の来客なし。午前中は来客なく、書類整理などして過ごす。
    大相撲秋場所を観戦、両国のちゃんこ料理店「巴潟」
28日 私邸泊
29日 恵比寿西の居酒屋「もつ焼き 縄のれん」、恵比寿西の居酒屋「さいき」
30日 幸夫人とともに東京・西新宿のホテル「パークハイアット東京」。同ホテルに宿泊。
10月1日 宇宙飛行士の若田さんの表敬訪問を受ける。
10月2日 IOC総会出席のため、電波嫁を連れてデンマークに出発。
10月3日 午前中にデンマークから帰国。
251世界@名無史さん:2009/10/04(日) 10:36:18 0
へぎそば
252世界@名無史さん:2009/10/04(日) 12:23:59 0
酒を飲み過ぎるとやっぱり長生きできないのかな
253世界@名無史さん:2009/10/04(日) 12:54:34 0
オゴタイやトゥルイは酒の飲みすぎで寿命を縮めたと言われてるね
 
254世界@名無史さん:2009/10/04(日) 13:02:33 0
中川昭一元財務・金融相、急死 享年56
tp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091004-00000519-san-soci

まじかあ・・・
255254:2009/10/04(日) 13:16:31 0
アルコール依存症そのもので死ぬことはないけど、
過度の常習的飲酒は内臓を痛めつけるので、健康に見えても、いわゆる心不全である日突然逝く人が多いとは聞いたな

ご冥福をお祈りいたします
256世界@名無史さん:2009/10/04(日) 14:32:59 0
257世界@名無史さん:2009/10/04(日) 15:12:40 0
アルコール依存症になるってことはそれまでの飲酒暦が相当酷いってことだからね。
例えばサントリーオールド(ダルマって言われる丸いビンのやつ)を半分あけると大量飲酒者の基準一歩手前で、
更に飲兵衛なら毎日これくらい飲む人はザラにいるってことなんだよね。
依存症になるってことは、脳、肝臓、心臓のどれかに病変を抱えている可能性が高い。
肝硬変か卒中で死ぬってのは依存症患者の末路だ。
258世界@名無史さん:2009/10/04(日) 17:41:43 0
>>252
酒も適量ならば、飲まない場合よりも
長生きできるんだけどね。

適量と言うのは、ビールなら500ミリリットル、ワインならグラス2杯、
ウィスキーならシングル2杯ぐらいなんだそうだ。
(個人差あり)
259世界@名無史さん:2009/10/04(日) 22:54:26 0
えー毎度流れをぶった切りますが
わが国においてソースはどうしてウスターソース(またはその系統のどろっとしたもの)
のことになってしまったのでしょうか
液体調味料ほどの意味のような気がするんですが
260世界@名無史さん:2009/10/04(日) 23:24:01 O
>>221
フイタ
261世界@名無史さん:2009/10/05(月) 02:37:10 P
>>259
それこそ19世紀初頭イギリスでウスターソースが発明され一気に流行って、
その頃ちょうど明治維新で、留学生がイギリスの最先端モードとして
日本に持ち帰って、それがそのまま日本に定着した。
262世界@名無史さん:2009/10/05(月) 10:21:23 0
外来語できたものは最初にそれで広まると、事実上それで定着するのは仕方ないというか
当然という気もするがねえ。

なんども出てるが麺は日本でいう麺だけではない、イクラは鮭の卵だけじゃない、
こういった例はいくらでもあると思うのだが。
263世界@名無史さん:2009/10/05(月) 17:55:55 0
それに、一般家庭ではソースというとウスター系のソースがもっぱらで
その他のグレイビーソースとかの言葉はレストランでくらいしか使わないからな。

あと日本(の一般家庭)では、”ソース”はタレという言葉に置き換わってるんじゃね?
264世界@名無史さん:2009/10/05(月) 17:58:53 0
深酒し、短パン、ランニング姿で寝ゲロ死
ドヤ街のおっさんの末路のようだ

世界史で中川昭一以上の無様な死に方した人物っている?
265豚松 ◆4FfyOtW0fiF5 :2009/10/05(月) 21:42:53 O
>>257
今の俺は週に一回と決めてはいるけれど、二週間飲まないと
ウィスキーならボトル1本半以上は、日本酒なら二升はあけてしまうし、
四十路前半にして逝くかもしれない。おまけに禁酒期間中は
不眠気味になって抗不安薬と睡眠導入薬のお世話になっているし。

とにかく、中川氏のご冥福をお祈りいたします。
266世界@名無史さん:2009/10/05(月) 23:14:02 0
飲酒をコントロールできるうちはまだ救いがある。
依存症になるとコントロールが効かなくなるんだよ。
アルコールが含まれているものであれば化粧水だろうと飲んでしまうし、
いつでも手元に酒がある状態じゃないと落ち着かなくなってしまう。
酒が飲みたいと思ったときに酒が無い場合、普通の人であれば諦めて寝てしまえるが、
依存症になると夜中だろうとコンビニまで酒を買いに行くわけ。
酒が飲めないという状態に耐えられなくなるんだよ。
267世界@名無史さん:2009/10/06(火) 00:34:16 0
ロシア人には珍しいことではない
268世界@名無史さん:2009/10/06(火) 00:38:26 0
>>264
畳つか自宅のベットの上で死ねたんだ。
まだマシだろ。
269世界@名無史さん:2009/10/06(火) 03:01:32 0
先月プラハに行ったとき一人でビール飲みにいったんだが、相席させてもらった
常連さんらしい地元民のあんちゃん達5人組の飲酒量は半端なかった。

卅卅卅卅卅
卅卅

って感じで(実際は5本づつだけど)白い紙に飲んだ量を書いていくんだけど、5本の
束がオレの着席時すでに5×10行以上あって、オレが5杯飲んで店を出るまでの間も
全員それ以上のペースでガンガン飲んで、さらに飲み続ける勢いだった。
ありゃすごかった。ちなみにジョッキは500mlで、その間つまみはパンに臭いチーズを
のせて1〜2枚食ってただけ。1枚もらったけどまあまあうまかった。
270世界@名無史さん:2009/10/06(火) 07:07:37 0
俺はビールをジョッキに5杯も飲めないよ。
肝臓だけじゃなく腎臓も弱いらしくてビールを飲んでも小便が出ないんだよな。
271世界@名無史さん:2009/10/06(火) 17:51:06 0
>>263
いや逆だ。
ウスターソースは結構高価で美味い物食わせる商売のところにしかない。
しかも、日本のような使い方はせず、専ら下味をつけるのに使う。

グレービーソースをマッシュポテトやコーンミールにかけたものは、
朝食の定番。
272世界@名無史さん:2009/10/06(火) 22:49:00 0
>>269
チェコ人のビール好きについては大藪春彦が作品中で書いていたが、
「半リッター入りのジョッキを10個並べると約1メーターになるが、1メーター半(=7g)
飲んだくらいでは自慢にならず、2メーター以上(=10g超)飲む者はザラ」
だとか。
273世界@名無史さん:2009/10/07(水) 00:15:43 0
ビール1000mlをぐいぐい飲めても、水1000ml一気に飲むのは厳しいのは
アルコールは胃からも吸収される、その差からと、ものの本で読んだけど本当?
ビールのアルコール度数5%としてもその差50mlでしかないしなあ・・・
274世界@名無史さん:2009/10/07(水) 09:02:57 0
そのとき、水も一緒に吸収されるんだよ
275世界@名無史さん:2009/10/07(水) 20:48:10 0
つまるところビールを一気にのむことはない。時間をかけてうだうだ話しながらのむんだろう?
そして水だけなら1000mlのめばどうなる? 
体の中に貯まっちまう、腸がむくむ。

でもビールはそうじゃないんだ。
飲む傍からどんどんしっこになる。
利尿作用があるからね。
トイレにいきながら出しながらだからどんどん飲めるのさ。
276世界@名無史さん:2009/10/07(水) 20:51:15 0
成り行きで麦茶3リットル飲んだことあるけど
トイレ行きまくりだったよ
277世界@名無史さん:2009/10/07(水) 20:58:07 0
水だって、大量に飲んだら死ぬと聞いた
酒の場合は、水分で死ぬところまで飲むことが出来ないんで、そこまではいかないって
本当かな

まあ、酒の場合は、酒の水分で死ぬ前に急性アルコール中毒を起こすだろう

今、某ビール風アルコール飲料を飲みながら書いているが、これがマズー
ビールに一番安い醸造アルコールを添加したような味
最近の発泡酒や第三のビールはそれなりの味になっているのに
278世界@名無史さん:2009/10/07(水) 21:16:31 0
しっこをしながらビールを飲む

この芸当ができなきゃビールをのむ資格は無い!
279世界@名無史さん:2009/10/07(水) 21:43:03 0
ビールをのむためにしっこするのか
しっこしたいからビールをのむのか。

 なんだかわからなくなる。
 それがノンベってやつなのだ
280世界@名無史さん:2009/10/08(木) 00:20:41 0
>>278
永久機関だな。
281世界@名無史さん:2009/10/08(木) 01:29:04 0
ピッチ一気くらいは出来るけど・・・。
ゲルマン人やチェック人相手にゃ自慢にもならんかw
282世界@名無史さん:2009/10/08(木) 01:44:12 0
江戸時代の力士・雷電為衛門の伝説のひとつに
酒2斗(約36リットル)を飲み、平然と歩いて帰った、
つーのがあったな

当時の日本酒のアルコール度数は
今のものほど高くなかったとはいうけど
283世界@名無史さん:2009/10/08(木) 01:45:23 0
2チャンネル的には、台風のときはコロッケ作って食うのが定番らしい。

一方、戦前の沖縄では、台風のときはヒラヤチー(お好み焼き)やソーミンチャンプルー(そうめん炒め)、
ンムクジブットゥルー(甘藷澱粉の練り物)を食って過ごした。

外に買い物に行けないので、常備している食糧で食いつなぐのだ。
284世界@名無史さん:2009/10/08(木) 01:49:41 0
ジャガイモの買い置きがないから無理です
285世界@名無史さん:2009/10/08(木) 05:06:42 P
このスレを見て メートルを上げる の意味がわかた
286世界@名無史さん:2009/10/08(木) 05:10:39 0
取り敢えず、冷凍の唐揚げ二日分ほど買い溜めして台風に備えるか。
鳥肉は万国共通で美味い食べ物だ。
287世界@名無史さん:2009/10/08(木) 11:57:13 0
>>285
http://okwave.jp/qa349730.html
メーターとメートルって英語あるいはフランス語から入ってたので発音が違うだけで、
元は同じ単語だろ。
288世界@名無史さん:2009/10/08(木) 14:47:11 0
冷蔵庫ありゃ三四日分のオカズを蓄えるくらいワケないだろうに。
289世界@名無史さん:2009/10/08(木) 15:06:02 0
電気が切れていなければ、ね
290ブクメン:2009/10/08(木) 15:14:36 O

291世界@名無史さん:2009/10/08(木) 19:08:52 0
ハンナン元会長の浅田満の屋敷に招かれたパリーグの有名選手が
ステーキをご馳走になり、この世のものとは思えないおいしさだった
という感想を漏らしていたようだがどんなものだったのだろうか。
ちなみに浅田の家族は野菜を食べないらしい。
292世界@名無史さん:2009/10/08(木) 20:01:19 0
枕肉ってやつか
293世界@名無史さん:2009/10/08(木) 20:05:15 P
>>291
> ちなみに浅田の家族は野菜を食べないらしい。

モンゴル人みたいだな
294世界@名無史さん:2009/10/08(木) 20:14:30 0
腐りかけの肉がうまいらしい
295世界@名無史さん:2009/10/08(木) 20:27:33 0
モンゴル人は茶を飲みまくってビタミンを補給する。
イヌイットはアザラシの生の内臓を食べてビタミンを

 あさだはんはいったいどうやってビタミンを
296世界@名無史さん:2009/10/08(木) 20:36:36 0
ところでみなさんコロッケ買えたの?
297世界@名無史さん:2009/10/08(木) 23:19:42 0
でもモンゴル人が飲む茶は、分類で言うと黒茶という、ビタミンCなんか全くなくなる加工を経たもの。
茶を飲むのは専ら春から夏で、野菜はそんなにないけれども、しじゅう草を摘んでは食べているし生のまま
畜乳を飲むからビタミンCが不足するようなことはない。
冬場は冬場で鮮血を啜るからやはり不足しない。
茶でもビタミンCの豊富なのは緑茶だけだし、他の種類のビタミンは煮炊きした食品から十分にとれるから、
モンゴル人やチベット人が茶からビタミンを取っているというのは嘘だ。
298世界@名無史さん:2009/10/09(金) 00:12:54 0
台風は夜中に通過したので
何も食わなかったな。
299世界@名無史さん:2009/10/09(金) 00:30:33 0
モンゴルにとっての茶も単純に嗜好品なんだな。
300世界@名無史さん:2009/10/09(金) 04:41:26 0
昔のモンゴル人って平均寿命短そうだな。
301世界@名無史さん:2009/10/09(金) 06:22:53 0
夏のモンゴル遊牧民は馬乳酒が主食のようなものだとか
これがまた健康にいいそうな
302世界@名無史さん:2009/10/09(金) 06:46:46 0
>>301
椎名誠が「時々やたらニコニコ機嫌のいい子供がいて、そういう子はたいてい
馬乳酒のんでた」って書いてたな。度数は低いんだろうな。
303世界@名無史さん:2009/10/09(金) 07:25:31 O
アルコールは1〜3%くらいだから
304世界@名無史さん:2009/10/09(金) 07:32:26 0
甘酒より上、梅酒より下ってところ?
305世界@名無史さん:2009/10/09(金) 07:33:07 0
ああ、梅酒も3%もないか
306世界@名無史さん:2009/10/09(金) 10:16:20 0
梅酒は作り方によるような
307世界@名無史さん:2009/10/09(金) 11:49:36 0
3%て梅サワーかなんかでは
漬ける時にそんなアルコール濃度では腐ってしまうよ
308世界@名無史さん:2009/10/09(金) 11:57:52 0
>>307
いや、それはわかるけど、飲むときだよ
309世界@名無史さん:2009/10/09(金) 18:29:06 O
アルコール1%ならいわゆるリゲインみたいな液体栄養剤と変わらないからな。
310世界@名無史さん:2009/10/09(金) 23:47:24 0
>>308
飲み方によるだろ。
ストレートでも美味いぞ。
311世界@名無史さん:2009/10/10(土) 00:00:56 0
さらりとしたウメッシュとかでも
ワインぐらいの度数で売ってね?
312世界@名無史さん:2009/10/10(土) 02:34:17 0
梅酒、普通は10度から15度

家庭で作る時は20度以上のアルコール度数の焼酎でないと酒税法に引っかかる
(これ以下だとアルコール発酵が起こる可能性があるため)

313世界@名無史さん:2009/10/10(土) 11:18:18 0
そんなことを考えて酒を調理に使うやつは一人もいないだろうね
314世界@名無史さん:2009/10/10(土) 22:59:24 O
成る程!
低温発酵させ醸造酒では最高レベルの日本酒の15〜17度より上だとアルコール発酵が起きないって事か!
315世界@名無史さん:2009/10/11(日) 00:52:14 0
ロシア

>酸っぱくなった牛乳は
>さらに常温に放置しておくと
>数日後にはプロストクワシャと
>水に分離するから、
>上に浮かんだ水部分を捨てれば
>プロストクワシャができあがり
>ってママに教えてもらったもの

http://ameblo.jp/tochka/entry-10361327270.html
316世界@名無史さん:2009/10/11(日) 09:34:12 0
ううむ
317世界@名無史さん:2009/10/11(日) 15:43:48 0
ポテトチップは野菜だよな?
318世界@名無史さん:2009/10/11(日) 16:28:44 0
するとコロッケも野菜か
319世界@名無史さん:2009/10/11(日) 17:09:47 0
アメリカ人は
野菜=植物=ヘルシー って感覚だって聞いたことあるな
今日はフライドポテトを食べたからダイエットメニューみたいな
320世界@名無史さん:2009/10/11(日) 17:20:03 0
さすがにダイエットはないと思うが。
あれでカロリーには敏感らしいし。
321世界@名無史さん:2009/10/11(日) 17:35:59 O
>>314
322世界@名無史さん:2009/10/11(日) 18:15:36 0
妙に統計データとかが好きなんだよね

「過去十年に殺人を犯した人のうち99%は、パンを食べている」

なんてジョークが作られるくらいだし
323世界@名無史さん:2009/10/11(日) 20:12:20 P
>>320
だから「ノンファット」の油で揚げたフライドポテトを大量に食う。
324世界@名無史さん:2009/10/11(日) 20:15:37 0
1パーセントが気になるなあ
325世界@名無史さん:2009/10/11(日) 20:25:21 0
>>315
ひぇ〜
ロシアはそんなに乳酸菌が多いのかあ
日本だったら腐るだけだけど
326世界@名無史さん:2009/10/11(日) 20:32:17 O
>>321
>>312がアルコール20度以上だとアルコールを作るような発酵が起きない等と書いてある。


醸造酒(ウイスキーなど蒸留酒と違い蒸留しない酒)
は一定のアルコール濃度を越えるとアルコールを作る発酵が起きにくくなる

ちなみに日本酒は低温でアルコール発酵を行い、ワインなど他の醸造酒に比べ格段に高いアルコール濃度。

それが17度位なのだが、日本酒以上のアルコール濃度は醸造酒では作りにくい。

よって20度というのはアルコール発酵がほぼ起きないアルコール濃度。


成る程20度には根拠あると関心してた。
327世界@名無史さん:2009/10/11(日) 20:56:20 0
それで、ブランデーを添加して、
腐敗を防いだワインがシェリーやマデラのような強化ワイン
328世界@名無史さん:2009/10/11(日) 22:19:18 0
乳酸菌なんてどこでもいるはずなんだけどねぇ。
日本でもやってみる人がいないだけでわ?
329世界@名無史さん:2009/10/11(日) 22:20:12 0
日本では焼酎を加えることでアルコール発酵だけを止め
糖化醗酵だけを促進させて味醂を作った
330世界@名無史さん:2009/10/11(日) 22:22:57 0
しっかりと煮沸消毒していったん雑菌を殺しておいてから乳酸菌を加える。
331世界@名無史さん:2009/10/11(日) 22:30:29 0
股ぐらや脇の下でも乳酸発酵はおこりうる。

すっぱいにおい、あれだよ。
332世界@名無史さん:2009/10/11(日) 22:38:39 0
漬け物も乳酸発酵
333世界@名無史さん:2009/10/11(日) 22:46:20 0
ああ、ながののスンキがゆうめいだの
334世界@名無史さん:2009/10/11(日) 22:49:19 0
枕崎紅茶「姫ふうき」、英で最高の三つ星金賞に : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20091010-OYT1T00605.htm
335世界@名無史さん:2009/10/11(日) 22:51:27 0
べにふうきの紅茶買ったけどまだ飲んでないな
336世界@名無史さん:2009/10/12(月) 13:43:27 0
>>328
腐って腐敗臭のする牛乳みたことない?
乳酸菌がいるだけではヨーグルトにはならないよ。
乳酸菌が支配的になるように環境を整えないと。
自分でヨーグルト作ってみるとわかるよ。
337世界@名無史さん:2009/10/12(月) 14:26:21 0
なぜウンコは臭いのか?
338世界@名無史さん:2009/10/12(月) 14:54:30 0
>>337
間違って食べないようにだろ
339世界@名無史さん:2009/10/12(月) 16:27:51 O
ウンコの匂いは薄めればいい匂いらしいな
340世界@名無史さん:2009/10/12(月) 17:13:44 0
>>339
ウンコの匂いの成分、「スカトール」はジャスミンの香りの成分でもあるんだとさ。

ttp://d.hatena.ne.jp/syulan/20070516/p1
341世界@名無史さん:2009/10/12(月) 18:43:26 0
>>318
料理
342世界@名無史さん:2009/10/12(月) 18:56:17 0
するとポテトチップも料理か
343世界@名無史さん:2009/10/12(月) 21:31:10 0
豆腐に醤油を掛けて食べるのは料理なのかな、ネギと生姜も添えてさ。
そもそもお米(御飯)を炊くってのは料理なの?
344世界@名無史さん:2009/10/12(月) 21:32:46 0
冷や奴は料理でしょ。
ご飯も料理じゃん
345世界@名無史さん:2009/10/12(月) 21:44:12 0
ポテトチップも元々は料理だったよ。
最近はおやつだけど。

でもサルサソースの登場でまた料理に戻りつつある。
346世界@名無史さん:2009/10/12(月) 21:46:57 0
モンゴルとかカザフスタンとかああいうところではほっといても乳酸菌がかつんだね
347世界@名無史さん:2009/10/12(月) 21:51:32 0
てくすめくす料理にポテトチップにチーズをかけ回して焼く料理があるよ
348世界@名無史さん:2009/10/12(月) 23:26:48 0
>>342
フランス料理じゃなかったか?
349世界@名無史さん:2009/10/13(火) 09:29:37 0
・福田首相は中国講演で歴史認識について村山談話をかみくだいて語った。
・だがそれは、日本人に向かって言ったのでも、日本人が聞いていたわけでもない。
・こういう大事なことは、日本に向かってこそ語りかけるべきだ。
350世界@名無史さん:2009/10/13(火) 09:44:59 0
↑相手になるなよ

>>347
ポテトチップを砕いてフライの衣にしたら美味しいというね
351世界@名無史さん:2009/10/13(火) 16:05:49 0
>>346
冷涼だと乳酸菌の活動はあまり阻害されないけど、雑菌の活動は阻害
されるからねい。
352世界@名無史さん:2009/10/13(火) 19:29:06 0
エチオピアなんかじゃ羊のなま肉を細かくきざんで唐辛子を混ぜ込んだやつなんかを食ってる。

冷奴なんかりっぱなもんだよ。
353世界@名無史さん:2009/10/14(水) 00:16:07 0
お好み焼きはミシュランの好みでない?
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091013-OYT1T01146.htm?from=top
354世界@名無史さん:2009/10/14(水) 01:53:09 0
刻んだら料理じゃないかしらん

それを言ったら刺身のほうが野蛮だし
355世界@名無史さん:2009/10/14(水) 02:47:12 0
おまぃの野蛮の定義はどこにあるよ?
8世紀唐をピークに文明が退化して蛮族化した支那圏では12世紀宋の頃に膾が絶えたよ。
356世界@名無史さん:2009/10/14(水) 02:56:35 0
まあ野蛮の定義とはともかくピークは宋代が上だと俺は思う。
357世界@名無史さん:2009/10/14(水) 03:55:13 0
>ピークは宋代が上だと俺は思う

日本語で頼むわ
358世界@名無史さん:2009/10/14(水) 08:43:01 O
ピークは日本語じゃないから、日本語の誤用ではないな。

359世界@名無史さん:2009/10/14(水) 09:14:56 0
唐なんて今のアメリカと同じで異常に軍事にこだわり、城壁高く
治安悪く、とてもじゃねーけど住めたもんじゃねーぞ。
360世界@名無史さん:2009/10/14(水) 10:31:25 0
住むなら、北宋の真宗〜神宗のころかな?
361世界@名無史さん:2009/10/14(水) 12:00:46 0
>>359
あの時代(三国〜五代)は常時戒厳令だったからな
362世界@名無史さん:2009/10/14(水) 13:17:59 P
厳戒体制じゃない時のほうが少ないんじゃないかと
363世界@名無史さん:2009/10/14(水) 14:22:29 0
平民にはつい最近までろくでもない時代ばっかだろ、田舎なら今でもろくでもないだろうが
そら阿片も流行るわ
364世界@名無史さん:2009/10/14(水) 21:31:52 0
遼や西夏なんかに毟られまくってる北宋がどうしてピークなんよ?
日本の室町幕府以降の武士政権が徽宗の書画を珍重しまくったことで洗脳されてるのか?
徽宗の絵やら掛物やらありゃ殆ど京都や大坂で作ったものだぞ。
365世界@名無史さん:2009/10/14(水) 22:24:40 0
宋の時代ぐらいから今みたいな庶民もたのしめる歓楽街ができたんだね。

それまでは暗くなったら関所も城門もしまっちゃうような生活だった。
唐の長安だってそうだよ。

宋のころから深夜営業、オールナイトの居酒屋とか小料理屋とかがあらわれた。

366世界@名無史さん:2009/10/14(水) 22:32:07 0
でもね。
日本でもつい30年前ぐらいまでは夜遅くなったら自炊しない限り、おなかがすいても気軽に食べにいけるとこなんてなかったんだよ。

今は真夜中でもコンビニでおにぎりぐらいは買えるじゃん?
すごいことだよね
367世界@名無史さん:2009/10/14(水) 22:43:46 0
あ、居酒屋とか夜泣きラーメンとかは昔からあったか。。
368世界@名無史さん:2009/10/15(木) 00:07:42 0
真夜中のコンビニに御握りしかないって何処よ?
369世界@名無史さん:2009/10/15(木) 00:55:16 0
弁当の類は深夜に入荷するから
ロスを防ぐために入荷時分に売れ切れるように発注している

チェーン店によっては大量のロスが出るように本部から発注を強要されてたりするが
大抵の店はパンや弁当は赤字覚悟でやってるな
日配一ヶ月分のロスが、一日分の収入になるようにしている)
370世界@名無史さん:2009/10/15(木) 03:00:36 O
おにぎりだけじゃない!
雑誌コーナーでおかずも買えるぞ!
371世界@名無史さん:2009/10/15(木) 03:07:47 0
>>366
それは戦争があったからだろ
それ以前は屋台が繁盛してた
寿司・天麩羅も屋台が中心だったしね
372世界@名無史さん:2009/10/15(木) 04:17:52 0
24時間営業のコンビニや自販機がそこかしこにある日本が特殊なだけ。
373世界@名無史さん:2009/10/15(木) 09:00:31 0
>それは戦争があったからだろ

戊辰戦争ですね、わかります。
374世界@名無史さん:2009/10/15(木) 09:25:04 0
<<371
いやまて
確かに江戸においては寿司や天麩羅の屋台が繁盛してたが
深夜営業はやってない

夜の四つ時(午後10時ごろ)になると各町の木戸が閉まってしまい
それ以降、出歩くことが困難だったんだ
375世界@名無史さん:2009/10/15(木) 10:11:21 O
蕎麦は思いっきり深夜営業じゃねーか。

376世界@名無史さん:2009/10/15(木) 10:19:54 0
日暮れには寝てしまうのが幕藩時代だよ。
今で言う八時九時というともう深夜も深夜だ。
377世界@名無史さん:2009/10/15(木) 10:39:11 0
蝋燭・灯油が高価な時代だから基本的に朝早く起きて
夜は今で言う八時には寝てたんじゃないかな。

大名の生活記録見ても、大抵早寝早起きだし。
378世界@名無史さん:2009/10/15(木) 11:16:21 0
昔は正月に開いてる店が少なかったな、商店は5日くらいまで
ほとんど閉まってて外食しようと思えば初詣の屋台か馬鹿高い
正月料金を設定してる喫茶店に行くぐらいだった。
379世界@名無史さん:2009/10/15(木) 11:26:02 0
その点、今ではコンビニがあるから正月でも弁当買える

(新年早々コンビニ弁当というのも寂しいが)
380世界@名無史さん:2009/10/15(木) 11:31:32 0
おせちとかも正月で食材が手に入らない中、何日もかけて食べることを想定してる料理だしね
381世界@名無史さん:2009/10/15(木) 11:55:59 0
だからこそ、日本の話ではないが、唐の玄宗皇帝が楊貴妃と夜通し暴飲暴食暴淫してたのは
とてつもない贅沢だったのだ。
382世界@名無史さん:2009/10/15(木) 11:59:28 0
駅逓制度使って江南から長安までライチ届けさせたというが
これなんか最高の贅沢だな。
383世界@名無史さん:2009/10/15(木) 12:10:31 0
>>378
昔って何時ぐらいですか?
1980年代はもう、正月も営業していたと思う
70年代?

そういや、テレビも1970年代前半は、正月も普通のドラマをしていたって(むろん、特番もあった)
今は、正月用特番ばかりだが
384世界@名無史さん:2009/10/15(木) 12:49:44 0
>>383
年中無休のコンビニが全国的に普及していく時期と同じなんじゃ
ないかな、地方格差もけっこうあるだろうね。
385世界@名無史さん:2009/10/15(木) 16:48:30 0
地方格差はあるね。80年代前半は政令都市レベルの都市部はどうだかしらんが、
田舎はもちろん、地方都市レベルでもあまり24時間コンビニは無かったと思う。
386世界@名無史さん:2009/10/15(木) 16:52:17 0
コンビニって嫌いだから行かないがコンビニ弁当なんか食ってたら50歳で死ぬだろ。
387世界@名無史さん:2009/10/15(木) 19:17:02 0
90年代でも元旦営業は近所ではダイエーだけだったなあ
388世界@名無史さん:2009/10/15(木) 19:40:02 0
そのダイエーが正月営業のタブーを破ったんだよ。 92年ごろだっけ
389世界@名無史さん:2009/10/15(木) 19:46:42 0
>>364
表面的にはな。
だが、北宋中期以後の両国の支配層は漢化された影響で中国製品愛用の風習に汚染され、折角の歳幣を遥に上回る輸入を宋から行う破目に……
そのために小競り合いを起こすことはあっても、宋を滅ぼす大遠征などを起こす気力はゼロになった。
390世界@名無史さん:2009/10/15(木) 20:10:59 0
もともと遊牧政権は、人員が不足気味で、貢納をすれば寛容、干戈を交えるなら徹底的にやる、
というようなところがあるから、泣きついて貢納をしてくる北宋に対しては別に攻めたりはしない
のは別におかしなことではない。従順なら間接支配でもいいわけで、実際に、領地は差し出すは、
貢納はするは、これ以上ないくらい従順だったしな。
391世界@名無史さん:2009/10/15(木) 21:36:24 0
>>386
現代人は進化してるからコンビニ弁当くらいで早死にしないよ、たぶんw
むしろ食の安全に気を使いすぎて身体に悪そうなものは一切口にしない
とう人種のほうがひ弱で危ないんじゃないかな、いや皮肉じゃなくて。
392世界@名無史さん:2009/10/16(金) 00:15:16 0
>>391
コンビニのオニギリは防腐剤まぶしてあるから
体の腐りにくく丈夫になるだろうな。
393世界@名無史さん:2009/10/16(金) 02:31:52 0
コンビニの弁当やおにぎりより
紙パックのドリンクの方が危険
ジュースや牛乳なんか一月近く持つものがあったりする
394世界@名無史さん:2009/10/16(金) 03:06:09 0
>>366
ロココ時代(フランス革命前夜)くらいのヴェネツィアは
想像を絶する歓楽都市で
一晩中火をともして、人々が飲み食いをしていた
という話をどっかで読んだ覚えが
395世界@名無史さん:2009/10/16(金) 05:39:47 0
コンビニ弁当より「ひじき」のが危険。
砒素がたっぷり含まれてるからな。

…厚生労働省は、最近の日本人はひじき食わないし問題ないとしているが。
396世界@名無史さん:2009/10/16(金) 06:19:52 0
「不夜城」
397世界@名無史さん:2009/10/16(金) 08:17:07 0
コンビニの弁当やお惣菜が腐りにくいのは、防腐剤を使っているほか、
清潔な工場で作っているから・・普通の家の台所は清潔に見えても雑菌ウヨウヨ・・・
と聞いたことがあが、本当だろうか?そこまで清潔な工場なんてあるとも思えないし
398世界@名無史さん:2009/10/16(金) 09:22:12 0
それは一般家庭より清潔な工場はあるだろうが、それでそれほど差が出るとも思えんがなぁ。
だいたい火を通したら菌は死ぬし、工場出たら一緒だし。
399世界@名無史さん:2009/10/16(金) 09:38:18 0
>>395
まじ?俺はひじきが好きで毎日食べているんだが・・・
400世界@名無史さん:2009/10/16(金) 12:50:20 0
中国産の割り箸は水につけても黴が生えないという噂があるが
401世界@名無史さん:2009/10/16(金) 13:30:01 0
>>399
毎日キロ単位で食べない限り大丈夫なはず
402世界@名無史さん:2009/10/16(金) 14:53:48 0
キロまでいかなくても毎日大量に食ったらちょっとまずいかもね。
まあ、普通に食う分には問題ない。
403世界@名無史さん:2009/10/16(金) 15:09:24 0
>>366
誇張表現。
普通、その時代では日没と同時くらいに商店も閉まるが、そこから1時間くらい灯りをともして
営業していれば不夜城のように言った。
404世界@名無史さん:2009/10/16(金) 16:42:44 0
>>397
それは実際あるらしい。
例えば紙パックの牛乳でも、ちょっと前までは賞味期限が1週間程度のものが
多数だったが、最近は2週間程度のものが増えている。
これは製造過程のクリーン度をアップしたりして、達成してるらしい。
405世界@名無史さん:2009/10/16(金) 19:28:33 0
賞味期限が諸悪の根源。これをなくせば捨てる食料品が何百トンと減る。
406世界@名無史さん:2009/10/16(金) 19:48:54 0
心配しなくても書き直しているさ。
407世界@名無史さん:2009/10/16(金) 20:05:53 0
味のおかしい豆腐をなんどコンビニでつかまされたことか
408世界@名無史さん:2009/10/16(金) 22:40:02 0
>>395
吸収が良くないから、馬鹿食いしなけりゃ大丈夫という話だったと
思うけど。
409世界@名無史さん:2009/10/16(金) 23:24:53 0
高校の時、教師が新婚当初
ひじきの煮付けを数日分作った嫁を見て
頑張って一日で食った話ををしていたな。
410世界@名無史さん:2009/10/17(土) 03:48:25 0
食品を扱う業者のモラルが低いから、そういう数字で線引きでもしないと、
どんな腐ったもの食わされるか判ったもんじゃない。
411世界@名無史さん:2009/10/17(土) 04:35:04 0
どのみち製造年月日は明記されるから、賞味期限とモラルはあまり関係ないかと。
逆に賞味期限があると廃棄の回転が速くなるから、メーカーや小売りの売り上げ的には
プラスになるのではとも思うのだが。
412世界@名無史さん:2009/10/17(土) 05:23:40 0
製造日は義務ではなかったはず。
まあ例によってアメリカはずっと前から賞味期限表示だったので日本に非関税障壁だと圧力をかけて
消費期限を賞味期限に変えさせたわけで。
413世界@名無史さん:2009/10/17(土) 07:33:21 0
一番汚いのは人間の身体だよ。
手が直接食品に触れ無ければそれだけで雑菌が移らないので痛みにくくなる。
工場生産の和菓子はうんざりするほど長持ちする、手作りの和菓子はあっという間に腐る。
414世界@名無史さん:2009/10/17(土) 09:50:02 0
つうか、日本本来の方式は本来は「製造日」主義で、
賞味期限などは、オプションだった。

ところが、俺達の食料品が売れなくなる(輸入すると製造日が古くなるから)から
「製造日表示には合理性が無い」と叫んで有無を言わさない強烈な外交圧力を掛け、
製造日表示を、日本の食料品表示から徹底的に抹消させたのは、
アメリカではなくて、EU(正確には当時のEC)。
ブランド嗜好品の加工食品輸出は、ヨーロッパにとっては重要な産業。

なんつうか、主張を始められると一切こちらの話が通じないという点では、
ブリュッセルは、ワシントンの比ではない。どうしようもない。
415世界@名無史さん:2009/10/17(土) 09:58:51 0
正直乗る方がどうかしてると思う。
416世界@名無史さん:2009/10/17(土) 10:15:27 0
>>413
近所の肉屋では、生肉を素手で扱って包装してくれる・・・Or2。。。

法令とかで規制されていないのだろうか。
417世界@名無史さん:2009/10/17(土) 10:41:49 0
消費者庁にでも行ってこい
418世界@名無史さん:2009/10/17(土) 10:42:07 0
>>416
最近はディスポの手袋してることが多いけど、まだのところもあったか。
419世界@名無史さん:2009/10/17(土) 11:13:57 0
>>412
>>414
それはアメリカの年次改革要望書に載っていましたか?
それともEUがそれとは別に日本政府に圧力をかけたのですか?
420世界@名無史さん:2009/10/17(土) 11:37:48 0
>>412
>>414
中国の許可はとったんですか?
421世界@名無史さん:2009/10/17(土) 13:59:55 0
>>403
司馬遼太郎の小説だけど
夜中に明かりがついていた店に入って甘酒を頼むシーンがあったな
422世界@名無史さん:2009/10/17(土) 14:00:12 0
説明し忘れた
「燃えよ剣」だから幕末の京都の話だ
423世界@名無史さん:2009/10/17(土) 15:51:14 0
夜中にそんなに幕末の京都って人間がうろうろしていたんだろうか?
424世界@名無史さん:2009/10/17(土) 16:11:26 0
さすがに10時ぐらいには志士だって寝てたよね?
425世界@名無史さん:2009/10/17(土) 16:54:59 0
時ソバだっけ? あの落語だと『いま何時だい?』
『へい、九つ(午前0時)で』ってくだりがあるから真夜中まで
屋台のソバ屋が営業してたってことじゃないのかな。
あの話がいつ頃作られたのかは知らないけど。
426世界@名無史さん:2009/10/17(土) 19:50:11 0
>>425
昔は日照時間で時間帯が変わるからなあ。
427世界@名無史さん:2009/10/17(土) 20:09:55 0
まぁ、日照時間に合わせるのは合理的だよな。
25%削減なんていう大風呂敷もあるし。
428世界@名無史さん:2009/10/17(土) 23:10:18 P
>>421
小説は架空のお話。
429世界@名無史さん:2009/10/17(土) 23:35:37 0
子母沢寛の聞き書き『味覚極楽』の高村光雲の維新前後の思い出話よれば
店を構えていた「二八そば」は夜の四つ=今の22時まで開いていたとか。
振り売りの「夜鷹そば」はそれこそ終夜営業というか臨時営業だったらしい。

>428
上記中公文庫版の尾崎秀樹の解説によると
子母沢寛は小説『父子鷹』では、当時は箸使い廻しなのを承知で
今現在の読者相手の演出効果を優先して
勝小吉(海舟父)に蕎麦屋で新しい割り箸を使わせてるそうですw
430世界@名無史さん:2009/10/18(日) 01:00:17 0
景気悪化で「粉物」に脚光=材料費安く、おなかも満足
http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2009101700203
431世界@名無史さん:2009/10/18(日) 01:13:56 0
>>425
遊郭の中だろ。そりゃ、遊郭は終夜営業というか、日暮れから始まって、
夜明け前に追い出されるよ。
432世界@名無史さん:2009/10/18(日) 01:49:04 0
時ソバ 自体が、明治になってからの成立だがな
433世界@名無史さん:2009/10/18(日) 02:06:36 0
江戸は町内に一軒蕎麦屋があったんで、それは木戸か閉まっても問題ないけど
振り売りの蕎麦屋は木戸が閉まると、その区画から出れなくなるよ
客も店も困るだろうに
銭に握らせれば、開けてはくれるがなぁ>木戸
434世界@名無史さん:2009/10/18(日) 08:45:20 0
元々は「時うどん」という上方落語を明治になって東京の落語家が
江戸風に改変したのが「時そば」、だからあれは大阪の話なんだろうね。
435世界@名無史さん:2009/10/18(日) 11:21:29 0
>>433
木戸も江戸中期くらいから形骸化したそうだが
436世界@名無史さん:2009/10/18(日) 21:17:31 0
木戸はたかいのがよかったときく
437世界@名無史さん:2009/10/18(日) 22:48:25 0
江戸時代の屋台は、天秤のようにかついで移動する形式だった。

どうして荷車形式にしなかったのだろうか。
交通規制のせいだろうか。
438世界@名無史さん:2009/10/18(日) 22:53:17 0
庶民は車輪の存在を知らなかったとか? インカは滅亡まで車輪を知らなかったというし。
439世界@名無史さん:2009/10/18(日) 23:14:32 0
>>438
「荷車」って、知ってるか?
440世界@名無史さん:2009/10/18(日) 23:19:46 0
木の橋が傷むので、荷車は制限されていた。
441世界@名無史さん:2009/10/18(日) 23:26:18 0
日本では馬車がなかったんだろう
中国では春秋戦国時代に既に戦車があったのに

山あり谷ありの複雑な地形だったので、駄目だったんだろうか?
442世界@名無史さん:2009/10/18(日) 23:31:46 0
未舗装の道よくよく気を付けてそろそろ引いても梱包済の商品運ぶのと訳違うし・・・
流しの荷車・・・舗装された道なら豆腐でも焼き芋でも流し売り見かけるけど・・・
移動手段と流し売りは別物でない?現代でもワンボックス車による移動販売はあっても
流しのおでん屋とかラーメン屋とかたこ焼き屋とか焼き鳥屋はないよね?
443世界@名無史さん:2009/10/19(月) 00:02:26 0
>>441
先ず馬車と戦車は全くの別物だと言うところから理解しような。

あと、日本は平野部が少なく雨も多いので、馬車を運用できる場所が少なく、
そんなものを使うのは非合理的だった。
444世界@名無史さん:2009/10/19(月) 00:07:19 0
ローマの立派な石畳の道路を見ると、江戸時代ですら舗装道路も無ければ
橋も禄に架かっていない日本は、やっぱり貧しかったんだよなあ。
445441:2009/10/19(月) 00:10:11 0
>>443
いや、それはわかるけどさ
車を馬に引かせる、という原理は馬車も戦車も同じだし、
日本は馬車も戦車もなかったみたい。。。牛車はあったけど
446441:2009/10/19(月) 00:11:41 0
江戸時代に限るなら、大きな道路や橋を書けることは禁止されていたのでは?
447世界@名無史さん:2009/10/19(月) 01:05:21 0
東海道なんかの大街道の道幅は約10.8メートル
ローマ街道は約6メートル
日本に馬車がなかったのは起伏が多く雨が多かった土地の問題
江戸なんかの都市部でも雨がふると道がぬかるんで酷いことになる

>>444
ローマが特別
ローマ街道は、いったん地面を掘り下げた後、石や砂などで埋めて作る
これほどまでに手間をかけて作った道は歴史的にも珍しい
448世界@名無史さん:2009/10/19(月) 01:09:26 0
日本の特異な(そしてしばしば劣っていると貶されている)特色は、
実は江戸時代だけの「徳川時代固有の要素」だったりするからね。

スレ違いなんだが、
実は「グネグネ曲がった細い旧街道」というのも、
あたかも、「幾何学図形を嫌う日本固有の伝統」の現れのように語られているが、
実は、江戸時代固有の、日本史上でも特異なものに過ぎない。
日本においても、権力の作る官道は、グローバルスタンダード通り
「出来る限り直線ルート」「余裕を持たせて無駄に広い」
「道は、その時代のベストの工法を使って舗装する」が、中世までの常識だった。
律令時代の七道が、やたら直線だったことは知られていて、
これは中華の影響による、外来思想だと実しやかに語られているが、
中世東国に、鎌倉幕府が引いた鎌倉街道も、
実は「直線ルート至上主義」を貫いているし、かなりの道幅がある。
449世界@名無史さん:2009/10/19(月) 02:18:23 0
>>436

木戸たかよしでつね!
450世界@名無史さん:2009/10/19(月) 02:51:10 0
>>448
何所でそんなヘンテコな史観を洗脳されてきたんだ?
江戸時代固有?
一体どんな日本史を勉強したらそんなわけのわからない思想を持つんだ?
451世界@名無史さん:2009/10/19(月) 07:03:18 0
さて、朝飯にしよう
452世界@名無史さん:2009/10/19(月) 19:09:33 0
朝飯だけは英国式でおk
453世界@名無史さん:2009/10/19(月) 19:20:44 0
>>452
ついでに、夕飯も英国式にしとけ。
454世界@名無史さん:2009/10/19(月) 22:44:53 0
それだけは勘弁してください!
455世界@名無史さん:2009/10/19(月) 23:40:26 0
キッパーだっけ?
イギリスのあさごはん。
 ニシンの薫製に卵焼きをのせるやつ。
 うまそうだよ。。
456世界@名無史さん:2009/10/19(月) 23:43:52 0
昨今大揉めに揉めている「ハブ空港」。
ハブとは車輪の中央にある、車軸を受け止める部分。
そこから四方八方にスポークが伸び、車輪を支えている。

つまり、そこから四方八方に空路が延びる、中心的空港がハブ空港というわけだ。

さて、スポークは日本語では「輻」(や)、ハブは「轂」(こしき)という。
ハブ空港を日本語で言えば轂空港なわけで、ただ耳で聞いたならば
古代日本で米を蒸すのに使った蒸し器「甑」(こしき)と聞き違えてしまう。
第一漢字が難しすぎる。

だから毒蛇と間違えられる危険性知りつつ英語で言うのだろうか。




世相と車輪と食文化を無理やり繋げてみました。
457世界@名無史さん:2009/10/19(月) 23:47:28 0
親空港と子空港でいいとおもう。
昔から日本はそういう表現なんだから
458世界@名無史さん:2009/10/19(月) 23:55:41 0
空といえば、第二次大戦中のパイロットって、どこも飯で優遇されてたって話きくよね
ひるがえって現代の客向け機内食の微妙さよ。ビーフ nor チキンな心持になったことある人、いるよな?
もし、実は陰でパイロットだけはいいもん食ってるとかだったら、ちょっと許し難いんだが
459世界@名無史さん:2009/10/19(月) 23:58:23 0
CAが裏で果物切って食ったりしてるのは見たことがある、ような
460世界@名無史さん:2009/10/20(火) 00:03:59 0
もっと量をくわせろといいたい
461世界@名無史さん:2009/10/20(火) 00:04:24 0
パイロットは食中毒防止のため、別メニューが出されるとか。

客室乗務員がやりたい放題ってのは、よく話に出るよな。
ファーストクラスのシャンパンやその他をお持ち帰りとか。
パンナムが倒産したのは、そのあたりの管理が杜撰だったのが
一因らしい。
462世界@名無史さん:2009/10/20(火) 00:05:51 0
>>460
あれ多過ぎるぞ。俺からしたら
エコノミーでメシ突っ込まれてると養殖場にいる気分になる
463世界@名無史さん:2009/10/20(火) 00:11:47 0
いや。
なんか一個一個がちっさいんだよなぁ

種類はすくなくていい。
パン一個でもいい

そのかわり
フランスパンいっこまるごとくわせろ!
464世界@名無史さん:2009/10/20(火) 00:13:04 0
こめだってどんぶりでくわせろ!
465世界@名無史さん:2009/10/20(火) 00:17:35 0
旧日本軍も飛行機乗りだけは特別な配給があったんだよなぁ
466世界@名無史さん:2009/10/20(火) 00:20:02 0
何十キロの装備を担いで50キロ以上行軍する兵隊さんに比べて、パイロットなんて
カロリー消費しなくて楽勝でしょ。
467世界@名無史さん:2009/10/20(火) 00:20:49 0
体動かさないのに腹減るのか?
デブなら2席とった上で2食々わせろと言えよ。
468世界@名無史さん:2009/10/20(火) 00:42:57 0
席によって質は異なるけど飲み放題なのは素敵ポイントだよね。
酒の肴兼ねて空弁とかマック持ち込みしてみたいんだが無理?
469世界@名無史さん:2009/10/20(火) 00:55:03 0
機内に飲食物の持ち込むのはOKだよ、ポテチとか酒のアテは持ち込んだ
方がいいね。国内線でも弁当持ち込んで食べてるとCAがお茶出して
くれるよ。
470世界@名無史さん:2009/10/20(火) 01:21:42 0
国際線の機内食は、ヒンズー教徒やユダヤ教徒、ムスリムのために
使う食材に相当気を配っているのだろうな。
471世界@名無史さん:2009/10/20(火) 01:32:50 0
>>470
菜食者用でOK
472世界@名無史さん:2009/10/20(火) 02:43:10 0
エジプト航空の日本乗り入れ便は、和食もあるが
それにも豚肉は一切使っていないそうだから、多分全部ハラルだろうな

カタール航空はエコノミーでも和食洋食のほか
「アラビア料理」なる項目がちゃんとある

非回教圏ではどうかというと
全日空国際便のファーストクラスのサービスでも
ベジタリアンメニューなんてのはない

イスラム教徒ならまだしも
ジャイナ教の人とかどうするんだろう
473世界@名無史さん:2009/10/20(火) 02:55:02 0
と、思いきや
頼めば対応してくれるらしい

http://www.mansai.jp/link/airplane.html
474世界@名無史さん:2009/10/20(火) 03:00:46 0
事前連絡で各種特別食を用意してくれるらしいな。
以下は全日空。
ttp://www.ana.co.jp/int/inflight/spmeal/
475世界@名無史さん:2009/10/20(火) 08:14:45 O
>>456
無理矢理だけど良いね。



ちなみに第二次大戦の頃に日本の航空兵は航空食ていう機上で喰う食い物特配されてたが、
落雁みたいな貴重な甘いものも配当されてたみたい。
航空兵からわけてもらった人の手記を読んだことがある。
476世界@名無史さん:2009/10/20(火) 10:28:48 0
ジャイナ教の人達は自分達で作った食事を持ち込んでるよ、
日本国内で出張する時もたいてい弁当持ちみたいだね。
外食はインド料理以外ならイタリアンかメキシカンだと
たいてい大丈夫らしい。
477世界@名無史さん:2009/10/20(火) 10:55:46 0
しかし、料理には、直接戒律に触れるものは使ってなくとも、出汁なんかに使っている事もよくある
それはOK・・・知らずに食べたものは構わないとか、旅行中とか、異教徒から振舞われて気が付かなかったとか・・・
なのだろうか?
478世界@名無史さん:2009/10/20(火) 12:12:28 0
そもそも出汁を取るって事自体知らないんじゃないかな。

知り合いのインド人はラーメンが好きでもちろん肉抜きで
食べてたけど、ある日店の人がズンドウから鶏ガラを取り出す所を
見て卒倒しそうになったって言ってた。
479世界@名無史さん:2009/10/20(火) 13:14:05 0
>>469
ここ最近は「飲」の方は持ち込めないよ。
480世界@名無史さん:2009/10/20(火) 13:21:07 0
以前、味の素が製品に豚の酵素を使っているというので、インドネシアで暴動騒ぎが起こったな
そのときは、イスラム教の高僧(というのかな?高位聖職者)が、それは食べても構わない、と言ったので収まったけど
481世界@名無史さん:2009/10/20(火) 14:28:02 0
真のベジタリアンはインフルエンザのワクチンも禁忌
482世界@名無史さん:2009/10/20(火) 15:20:02 0
>>481
「真」かどうかはわからないけどw
そういう人たちいるね

それでちょっと問題になっているね
予防接種は本人の問題だけじゃないから
他人への感染を防ぐという問題もあるから
483世界@名無史さん:2009/10/20(火) 16:36:37 0
インフルエンザのワクチンは生物ではないだろ?
484世界@名無史さん:2009/10/20(火) 16:42:43 0
ワクチンの製造に鶏の卵を使うからじゃね?
485世界@名無史さん:2009/10/20(火) 16:51:16 0
宗教的ベジタリアンには有精卵はダメだけど無精卵はOKって
人もいるよ。
486世界@名無史さん:2009/10/20(火) 16:57:27 0
じゃあ宗教的じゃないんだろ
487世界@名無史さん:2009/10/20(火) 17:07:49 0
あのね、有精卵は生命体、無精卵は単に排出物。
動物の生命を奪ってはならないというのがベジタリアンの思想。
488世界@名無史さん:2009/10/20(火) 17:59:25 0
当たり前の話だが
有精卵として販売している玉子の全てが有精卵とは限らないのな
489世界@名無史さん:2009/10/20(火) 18:03:26 0
それゆえ、ワクチン製造の歩留まりが悪いのである
490世界@名無史さん:2009/10/20(火) 19:02:50 0
鶏さんからしたら人間なんて皆鬼畜なんですよ
産みたての自分のマイベイビーを強奪され丸呑みにされる
人間はなんておぞましい生き物なんだ
491世界@名無史さん:2009/10/20(火) 19:40:25 0
>>466
かつて太平戦争のさなか、それを言った主計科の人が、
古参の操縦士にえらい目にあわされてな・・・

日本海軍の場合、操縦士には1人に1個必ず卵が食事の時につき、
週に1度は酒やブドウ酒がつきます。
492世界@名無史さん:2009/10/20(火) 20:50:22 0
>>490
だけど、家畜なんて、自力では生きていけないんだぞ
子孫すら残せないだろ
493世界@名無史さん:2009/10/20(火) 21:07:36 0
>>487
大気中の微生物を殺す事になるので呼吸は禁止。
体内の微生物を殺す事になるので死ぬのも禁止。
494世界@名無史さん:2009/10/20(火) 21:44:30 0
>>491
なんでそんなに豪華なの?
単に育成に時間がかかって階級が上だから?
495世界@名無史さん:2009/10/20(火) 21:59:39 0
>>492
野生化した家畜なんて、あちらこちらに居ますが
496世界@名無史さん:2009/10/20(火) 22:01:22 0
そりゃ、するのもいるよ
497世界@名無史さん:2009/10/20(火) 23:18:29 0
天然記念物にまでなったのもいるね
498世界@名無史さん:2009/10/20(火) 23:41:18 0
家畜と言ってもいろいろだけど、定義としては、「自立性の低いもの」だよ
499世界@名無史さん:2009/10/21(水) 01:18:00 0
>>490
それを行ったら稲とか
子孫を増やそうと思って一生懸命種を作ってるのに
「米はうまい」とか言ってみんな食われるんだぜ?
可愛そうじゃね?

という具合に、言い出すとキリがないのよね

>>481
インフルエンザウィルスを死なせることになるから、というのかと思った
500世界@名無史さん:2009/10/21(水) 02:10:19 0
仲間の幾許かを生贄に差し出す代償に、種族そのものの存続を庇護されている。
……というふうにも考え得るけれどな。
501世界@名無史さん:2009/10/21(水) 04:19:31 0
むしろ数は増えて繁栄してるとも言えるしな
502世界@名無史さん:2009/10/21(水) 06:49:48 0
>>491
主計科の人の論理は生物学的には正しいように思う。

パイロットは特別だから贔屓しなければならないという、
軍の論理に反したならわかる。
503世界@名無史さん:2009/10/21(水) 07:06:35 0
戦闘機パイロットがどれだけ体力を消耗するか
その主計科の人はそのことを知らなかったんだろう
504世界@名無史さん:2009/10/21(水) 07:37:48 0
F1レーサーだって体力無いと勤まらんからな
彼らはアスリート並でしょ
505世界@名無史さん:2009/10/21(水) 09:48:22 0
単純に、主計がパイロットの既得権を改めようとしたら嫌がらせされました、って事だろ。
日本じゃよくあることだ。
506世界@名無史さん:2009/10/21(水) 10:17:05 0
パイロットにはヒロポンも支給されてたとか
507世界@名無史さん:2009/10/21(水) 14:22:57 0
第一次大戦じゃパイロットが国の英雄になったのだから今のスポーツ選手のようなもの。
優遇されて当然と言える。
508世界@名無史さん:2009/10/21(水) 17:45:00 0
>>502
当時の戦闘機には操縦系統に増力装置が無く、
操縦士の腕力で操縦していたんです。

高速で飛行している時に急激な操縦桿の操作をすると、片手で
米俵を持ち上げるほどの力が必要だとかいう話です。

それなのに
>パイロットなんてカロリー消費しなくて楽勝でしょ。
とか言われた日には、主計科の人を練習機の後部座席に乗せて
アクロバット飛行したくなる操縦士の気持ちも理解できますが。
509世界@名無史さん:2009/10/21(水) 18:35:23 0
その昔、台湾に米軍基地があった頃・・・。
米軍基地近くの飲み屋のマスター(日本人)が米空軍の大佐と仲良くなったとさ。

大佐「今度台湾の基地に行くけど一緒に行かない?」
マスター「いいですね。あ、でもパスポートとか必要なんじゃ?」
大佐「問題無いよ。戦闘機で基地から基地に動くだけだし。」

戦闘機発進。(多分F4ファントム)
飲み屋のマスター直後に気絶。台湾の基地で起こされる。
帰り。
飲み屋のマスター(略。日本の基地で(略

プーチンのジェット戦闘機操縦のパフォーマンスを見た時は、「こいつ並みの体力の持ち主じゃねーな・・・」と素直に思ったもんだが。
510世界@名無史さん:2009/10/21(水) 20:58:19 0
>>509
>プーチンのジェット戦闘機操縦〜

日本に来た時も、少年相手に柔道のパフォーマンスしてたしな。
こないだTVでエアフォース・ワンをやっていたが、あれの主人公をプーチンに
当てはめたら、それ程違和感ないなと思って見てた。

スレチ失礼。
511世界@名無史さん:2009/10/21(水) 21:30:49 0
そういやガンダムでも アムロだけいい食い物をはいきゅうされてたのう
512世界@名無史さん:2009/10/21(水) 22:39:36 0
>>466
空気が薄いところで空戦機動をすると地上とは比べ物にならないほど疲労するんだぞ。
高空に上がれば気温は氷点下に近くなるし空調なんてなかった。
513世界@名無史さん:2009/10/21(水) 22:44:56 0
国家元帥閣下はカロリーの摂り過ぎ。
514世界@名無史さん:2009/10/21(水) 23:07:40 0
だからってパイロットだけ酒飲んでどんちゃん騒ぎするのっておかしいだろ。
515世界@名無史さん:2009/10/21(水) 23:27:01 0
別にどんちゃん騒ぎはしてないだろう
516世界@名無史さん:2009/10/22(木) 00:00:41 0
>>513
宗教家もな。
517世界@名無史さん:2009/10/22(木) 02:31:25 0
一人の人間がパイロットでいられる現役寿命の短さも
陸上のプロスポーツ並みだろ?
想像を絶するストレス(物理的にも精神的にも)に晒されているわけですよ
ルートビアでも飲まなきゃやっとれんですよ

漫画の「パタリロ」で
人類最強クラスの身体能力を持つバンコラン少佐が
ミラージュ戦闘爆撃機に乗せられて死にかける話があったな
518世界@名無史さん:2009/10/22(木) 14:39:15 0
日本の戦国時代、戦地において人夫、軍夫は、1日米5合の配給だったが、
足軽からの戦闘員には、1日1升の配給だった。
519世界@名無史さん:2009/10/22(木) 14:45:09 0
>想像を絶するストレス(物理的にも精神的にも)に晒されているわけですよ
そういえば、ジェット機の機長のエッセイを読んだことがあるが、
ジェット機がすれ違うときって、窓のはしにぽつんと黒い点が見えて、それがだんだん大きくなって、
次の瞬間、すれ違う機体がぎゅん、って感じでせまってくるそうだ

そして、その瞬間は、「とても恐い」
どんなベテランの機長もびびるらしい
520世界@名無史さん:2009/10/22(木) 19:13:27 0
空にはUFOも飛んでるから油断できないよな
521世界@名無史さん:2009/10/22(木) 23:17:03 0
エリア88もあるしな。
522世界@名無史さん:2009/10/23(金) 01:01:51 0
>>518
昔の人たちの米の消費の話になると、いつも深く考え込んじゃうんだけど
一石=標準的な一人当たりの年間米消費分とすると、一日分≒三合だわな
とすると、戦っていう特に過酷な肉体労働に従事する人等は、当然それ以上食わなきゃならん
配給もその点を考慮した値だってのはわかるんだ。しかし……
一升(足軽)=野良やってる人の3倍以上→そんなに食えるか?
五合(人夫)=野良やってる人の2倍未満→逆に食い足りなくないか?
なんて想像しちゃうんだ。昔走って揉み合っての球技やってた頃の自分の胃袋の経験からさ
(一日米三〜四合+蛋白質系の副食っていう食生活だった)
足軽の方は、俸給も兼ねてっていう意味合いがあるんだとして(前線勤めだし)
人夫の方は、どうにもかわいそうな感じが……
523世界@名無史さん:2009/10/23(金) 01:49:21 0
米一合のカロリーは570kcal
男性の基礎代謝量は大体1500kcal
米三合では基礎代謝量ギリギリです
昔の日本人はカロリーの大半を穀物から得ていたので
肉体労働(農業)をするには米5合は一日に取らなければなりません

そもそも1人一年一石と言うのは、時の為政者がかってに決めたもので実質とはかけ離れた値です

524世界@名無史さん:2009/10/23(金) 02:52:07 O
>>522
ラグビーか。竹槍馬鹿にレスしてた人かな?

確かに米だけなら一日五合は足りないなぁ。

柔してた時は一日五食喰ってました

そう考えると足りないよなぁ。

>>523
女性と子供をあわせると少しましになるような。

525世界@名無史さん:2009/10/23(金) 05:10:00 0
>>524
女子供でも3合必要
基礎代謝量は子供10歳で約1200kcal、女性成人で1200kcal
(二十歳を過ぎると成長にエネルギーを使わなくなるので代謝率が落ちる)
日常生活する上で必要なのはこの1.5倍、肉体労働するなら2倍必要
女性でも働かないといけない場合は4合いる
子供は日常生活するうえで3合いる

戦国〜江戸期における女子供の一人扶持は3合なので
一日に必要な量は、扶持で計算するのが吉
当時の日本人は今では考えられないほどモリモリ飯食ったんだ
526世界@名無史さん:2009/10/23(金) 06:31:26 0
この場合の米一合って、籾?玄米?白米?
それぞれ食いでが違うけど。
527世界@名無史さん:2009/10/23(金) 11:01:12 0
戦時の話だから白米
528世界@名無史さん:2009/10/23(金) 11:24:52 0
コメは精白しない状態だとほぼ完全食
必要な栄養素はほとんどある上にたんぱく質も豊富だから、
玄米だったったら、他のものを食べる必要がなかったからでは?

女性も重労働だろうから、カロリーはほぼ消費してしまったろうし
529世界@名無史さん:2009/10/23(金) 12:28:09 0
前近代の日本では米穀は食料であり通貨だったからね。
現地で調達する資材の購入費も米穀で支給していたんではないの?
一人一升を配給して、一部は味噌だの魚だの薪だのの購入に使うとか、或いは
現地の人を使って荷物運びなんかさせる労賃にあてたりとか、してたんではないの?
530世界@名無史さん:2009/10/23(金) 13:07:43 0
よその国に攻め込む時は、銭や金銀、もしくは為替を使って
現地で兵糧を買う
米というのは結構かさばるので、輸送が大変
銭で運んだ方か、ずっと楽だった

足軽に渡す米も全部一度に渡さず、いくらかは銭や金銀で支給された
米を一度に渡すと、酒を作り始めるんで不味かったんだ
531世界@名無史さん:2009/10/23(金) 13:36:40 0
為替ってさあ、同一の通貨圏か、或る程度友好的な付き合いのある通貨圏との
間にしか儲けられないものだよ。
日本がよその国にまで兵をすすめたのは、倭の五王とか神功皇后とかの神話と
区別のつきにくい上古を除くと、7世紀中頃の白村江、16世紀末の朝鮮征伐、
17世紀頭の薩摩の琉球処分まで含めても、為替なんか無い。
そもそも、為替とか手形とかいうもの(金融信用交換)は平時のもので、債権の
焦げ付きやすい戦時には活性化しえないものだ。
532世界@名無史さん:2009/10/23(金) 17:43:16 0
帝国陸軍の場合、標準では1食で米2合だったね。
もっともそれでは足りなくて、酒保が繁盛したわけだが。
533世界@名無史さん:2009/10/23(金) 18:27:17 O
壊血病予防の麦はいつなくなったのだろう
兵隊の魅力が白米が食えるだったから割合はやくなくなったんだろうが
534世界@名無史さん:2009/10/23(金) 20:00:31 0
それをいうなら、脚気 だろ。

そもそも、話が逆
白飯が食えたんだが、食費は実費負担だったため、副食物が足りず、脚気多発。
森鴎外がアホウだったので野放しになり、多数死亡。


535世界@名無史さん:2009/10/23(金) 20:24:09 0
>>531
530の「よその国」って近江の国とか越後の国とかじゃないの?
戦国期の話しだし
為替のほうは、鎌倉時代に年貢を京や鎌倉に送るのに使ってるよ
鎌倉時代末期の混乱期にも為替で送っている記録がある
室町からは商業の決済に使われ始めている
536世界@名無史さん:2009/10/23(金) 22:00:00 0
一日ニ玄米四合ト味噌ト少シノ野菜ヲタベ
537世界@名無史さん:2009/10/23(金) 22:28:10 0
>>536
”ひどり”の時には涙を流すんですね?
538世界@名無史さん:2009/10/24(土) 01:13:30 0
農民は米なんて口に出来なかったろ。それでなくても、苛烈な収奪で貧困に
あえいだ訳だが。
539世界@名無史さん:2009/10/24(土) 01:57:36 0
それは果てしなくループしている話題だ
540世界@名無史さん:2009/10/24(土) 01:58:16 0
>>528
少なくとも日本語における「完全食品」なんて概念は、
昭和時代の、「アメリカ」対「農協」の、なんともひどいイデオロギー闘争の産物で、
実質的な意味は、何も無いものだよ。
アメリカが、「牛乳は完全栄養食品だ」という、プロパガンダを流せば、
日本の農協が、「コメこそ完全栄養食品だ」という、プロパガンダを流す。
この主戦場が、「牛乳&パン給食」対「米飯給食」という、
学校給食の食材の主導権争いだった。
要するに、子どもの舌に刷り込んで、
未来永劫消費してもらうための、業界の洗脳戦争の道具に過ぎない。
541世界@名無史さん:2009/10/24(土) 02:13:09 0
総合栄養食なんていう概念もあるがな(人間用じゃないけど)
542世界@名無史さん:2009/10/24(土) 05:06:28 O
犬猫は体内でビタミンCを合成できますからなあ
543世界@名無史さん:2009/10/24(土) 09:13:03 0
コメは、玄米の段階だったら、ほぼ栄養素が揃っている
昔は、コメを食べて、炭水化物から来るカロリーは日中の重労働で消費して、
残ったたんぱく質で寝ている間に身体を作った、って話はプロパガンダなの?

まあ、食事は単なる栄養やカロリーの問題ではなく、楽しみと言う面もあるので、
現代では、完全食だとしても、コメだけ食べてていたらいいというのは、通用しないと思うけど
544世界@名無史さん:2009/10/24(土) 11:12:00 0
玄米と白米とでは蛋白質の量はさほど変わらない
100グラム当たり、玄米6.8グラム、白米6.1グラム

ビタミン・ミネラル類で顕著な差がある
カリウムで2.5倍、カルシウムで2倍、マグネシウムで5倍、リンで3倍、鉄で2倍
ビタミンBは4倍、ビタミンEは14倍

脂質も4倍あったりするが繊維質も多いので、重量辺りのカロリーは白米が上
545世界@名無史さん:2009/10/24(土) 12:08:48 0
おいしい胚芽ができればすべて解決じゃないか
546世界@名無史さん:2009/10/24(土) 12:36:25 0
>>543
そう。単なる完全なプロパガンダ。
そのレスの内容こそ、「アミノ酸スコア」というネタを恣意的に弄ぶ、
昭和時代の日米プロパガンダ戦争の主戦場の一つ。
アメリカが、「米飯食はたんぱく質欠乏だ」と煽って、パン&乳製品&肉の食事を吹聴すれば、
農協が、「コメのアミノ酸スコアは100(満点)だ」と煽って、
ひたすらコメだけを食っていれば、たんぱく質摂取は十二分だと煽る。


実は、「アミノ酸スコア満点」と「完全栄養食品」なるものは、
双方同じ誤りがあるわけで、まさか単品ダイエットするわけじゃあるまいし、
全部含んでいればそれが優秀というものでもない。
バランスがどんなに悪くても、「全部含んでいれば」完全栄養だからな。
547世界@名無史さん:2009/10/24(土) 12:42:59 0
さらに言うと合ってのは重さの単位じゃないからな、同じ一合なら白米の方が重量的に10〜20%多い。
548世界@名無史さん:2009/10/24(土) 13:39:06 0
>>544 
その%は、水を加えて炊く前の数値だろう。違うのか? 

炊く時に加える水によって、米は2倍ほどに膨れるから、
炊いたご飯の中の各成分の%は、半分くらいになってるだろうね。
549世界@名無史さん:2009/10/24(土) 15:24:23 0
生で食っても吸収率はもっとひくいけどね
550世界@名無史さん:2009/10/24(土) 16:55:35 0
空腹に耐えかねても生米を食ったりはしないほうがいい

という教訓を残した石田三成
551世界@名無史さん:2009/10/24(土) 19:48:21 0
今の世の中は新米のほうが価値が高いが、近代に入るまでは、
日本も含めて世界中で、古米の方が値段が高かった。

その理由は、古米は水分が少ないため、同じ分量を炊いても、炊き上がると
古米の方がかさが増えるため、だそうな。
552世界@名無史さん:2009/10/24(土) 20:03:43 0
来年不作だったらさ来年は何食って生き延びるのよw
ってことで常に前の年の米を食ったんでしょ
553世界@名無史さん:2009/10/24(土) 20:13:54 0
>>552
私としては>551の真偽は保留するが、「値段が高かった」ってのが読めないのか?
554世界@名無史さん:2009/10/24(土) 20:22:31 0
コーヒーもアメリカでは重量で測るため
水分量を減らさないように浅煎りで流通させた
で、それを買ったアメリカ人も元手から多く利益を得るために
多いお湯で入れた
これがアメリカンコーヒーになった
555世界@名無史さん:2009/10/24(土) 20:42:07 0
 正月の餅を買って決済する時は、うんと冷まして乾かしてから重さを量る大坂商人。
556世界@名無史さん:2009/10/24(土) 20:42:30 0
ローストが違えば、値段も違うのが当たり前と思うがな
557世界@名無史さん:2009/10/24(土) 20:46:17 0
ふうん、一升餅とは聞いたことがあるが、関西では、一貫餅とか言うのだろうか。
558世界@名無史さん:2009/10/24(土) 22:08:07 0
端境期ということばがあるくらいなので、余分な米の備蓄なんて無かったはず。
種もみ以外は皆食い尽くしたのだ
559世界@名無史さん:2009/10/24(土) 22:31:35 0
昭和初めのころの話だが、新米を食べるような農家は
周囲からバカにされたという話だ。

普通は1年以上保管したコメを食べていたんだそうだ。
ソースは親父の話なんだが・・・
ちなみに親父は農家出身で、新潟県の人だ。
560世界@名無史さん:2009/10/24(土) 22:39:02 O
>>551要するに古米の方が水分が抜けた分米粒が小さくなり、
同じ容積や重量なら古米の方がお得だということか
561世界@名無史さん:2009/10/24(土) 22:48:35 0
こまい話やな
562世界@名無史さん:2009/10/24(土) 22:54:06 0
そんなコメントいらんよ
563世界@名無史さん:2009/10/24(土) 22:56:17 0
水分が抜けて安定する前に搗くと粒が割れるからではないのか?
564世界@名無史さん:2009/10/24(土) 22:57:41 0
>>559
なんでなんだろうね?自分も新潟で魚沼出身だけど普通に新米食べてるw
1年も保管してたらうっかりしてたらコウゾウムシとか沸いて処理大変そう。
565世界@名無史さん:2009/10/24(土) 23:03:23 0
江戸時代以前の炊飯法では
古米のほうがおいしく炊けた、と聞いたことがあるが
具体的に何がどう違うのかは忘れた
566世界@名無史さん:2009/10/24(土) 23:03:40 0
なんでだろうも糞もあるものか。

 古い方から消費してゆくということだろ。
567世界@名無史さん:2009/10/24(土) 23:07:05 0
ピラウとかちゃぁはんは古米の方がうまいだろ
568世界@名無史さん:2009/10/24(土) 23:15:11 0
>>564
>>559ではないが、古米から食べたのは、昔の話だろ

ところで、新米なのにコクゾウムシがわいて困っている
米びつにトウガラシやにんにくを入れてみたがだめ
しかたないので、冷蔵庫にしまっているんだが、どうしたらいいだろう
569世界@名無史さん:2009/10/24(土) 23:32:15 O
米びつ綺麗に洗ってから米は太陽に干すってのが基本的なコクゾウムシ対策と聞いた
570世界@名無史さん:2009/10/24(土) 23:34:31 0
高額な電気炊飯器で炊くとごはんがかなりおいしくなるというが本当か?
571世界@名無史さん:2009/10/24(土) 23:36:03 0
うん コメを精米してから、一度干してしまったんだけど。

冷蔵庫にしまうようになってからは流石にわかなくなったが、冷蔵庫が一杯になるし、
なんかいい方法はないものか
572世界@名無史さん:2009/10/24(土) 23:39:11 0
家庭用の定温庫なんてあるのかなあ
玄米で保存してこまめに精米
精米したら早く消費
って原則なんだろうけど
573世界@名無史さん:2009/10/24(土) 23:43:45 0
>>570
使う米にもよるが、IHも付いていない安釜と超高性能圧力釜とでは天と地ほどの差があった。
買い換えたとき、あまりの味の差に愕然とした経験があるんで。
574世界@名無史さん:2009/10/24(土) 23:50:44 0
>>570
鉄鍋で炊くと美味いぞ。
たいして高くないし。
575世界@名無史さん:2009/10/24(土) 23:52:25 0
>>574
ガスで炊くなら銅釜じゃね?
576世界@名無史さん:2009/10/25(日) 00:04:47 0
土鍋も旨いって聞くな。試したことはないけど。
一度炊飯ジャーの内釜が、土鍋の材質で出来てる
やつを見たことがある。
577世界@名無史さん:2009/10/25(日) 00:11:59 0
しかし、炊飯器じゃなかったら、炊いている間中、鍋の状態を見ていなければならないでしょ
時間がねえ
578世界@名無史さん:2009/10/25(日) 00:12:06 0
土鍋で飯炊くのも美味いな。
銅鍋は試したことないや。
579世界@名無史さん:2009/10/25(日) 00:46:13 0
HBOのROME[ローマ]を見てあの時代の料理を食べてみたくなった俺。だがそうそう古代料理の店なんてないなw
しかしあの時代って麦のおかゆ(リゾットみたいなもの)とか以外はやたら手づかみの食べ物が多かった印象がある。
紀元前後とかの昔はどこもそうなのかね。
580世界@名無史さん:2009/10/25(日) 01:08:01 0
東日本以南では、飯は竈にしかけた釜で炊いた。
北日本では、飯は囲炉裏に吊るした鍋で炊いた。
581世界@名無史さん:2009/10/25(日) 02:29:49 0
>>570
安いのでいいから土鍋で炊け、簡単だし米の旨みが炊飯器なんかとはぜんぜん違う。
582世界@名無史さん:2009/10/25(日) 08:32:58 0
>>572
コメ用の小型低温保管庫なら、ホームセンターに行けば売ってる。

ただし、現在地は新潟県。
それに小型と言っても、大型の冷蔵庫並みの大きさはある。
583名無し三等兵:2009/10/25(日) 09:41:46 0
そこまでするなら冷蔵庫でいいや。ペットボトルに詰め替えればそこそこ押し込めるし。
584世界@名無史さん:2009/10/25(日) 12:37:12 0
慣れれば音と湯気で状態が判る。
飯は炊くのにオカズは作らないなんてことはないんだから、飯炊いてる間にオカズ用意すれば
良いんではないのか? それならどっちも手許だろ。
585世界@名無史さん:2009/10/25(日) 15:28:48 0
ローマといえば、火天の城(安土城)のなかで、来日したイエズス会の神父が、故郷イタリアの夢に
真っ赤なトマトで煮付けた牛肉と、パスタと赤ワインが毎回登場するんだが・・・・変だろw
586世界@名無史さん:2009/10/25(日) 16:28:14 0
>>585
娯楽映画に史実性を要求するなよw
だいたい当の日本の安土城描写すらデタラメだらけなんだから。
587世界@名無史さん:2009/10/25(日) 16:36:12 0
いやいや、原作のほうだよ
588世界@名無史さん:2009/10/25(日) 17:56:41 0
肥料というのは、いつごろからあるんでしょうか。
ナイル川の氾濫で、いい土運ばれてくるわ〜
ってことは、古代には、当然、なかったんですよね?

江戸時代ごろに日本にきた
西洋人が人糞を肥料にしてるのをみて
驚いたとかいう話があるので、
そのころヨーロッパではどうしてたのかな。

焼畑みたいなことしてたのかな。
589世界@名無史さん:2009/10/25(日) 18:08:52 0
>>588
それは違う
ヨーロッパでは人糞は捨てて動物の糞を肥料にする
日本では人糞を肥料にして動物の糞を捨てていると驚いただけ

少なくとも共和制ローマの農学書に肥料は出てくる
古代ギリシャにも農学書はあったらしいが、現存しない為肥料について触れてあるかは不明
590世界@名無史さん:2009/10/25(日) 18:24:40 0
ローマ帝国までに蓄積された知識は中世の間に殆ど失われてルネサンス以降に
再度発見したり作り出したりしたものばっかりだけれどな。
591世界@名無史さん:2009/10/25(日) 19:54:43 0
三圃農業ってのはつまるところ家畜の糞を肥料にってことだから
592世界@名無史さん:2009/10/25(日) 20:34:49 0
外部から運んできた餌を与えた上での糞なら肥料になるだろうが、そこでぞ立った草を
食べさせて肉だの乳だの取った後の糞では、収支マイナスだろ。
593世界@名無史さん:2009/10/25(日) 20:43:34 0
それが、プラスになるのが、太陽光
594世界@名無史さん:2009/10/25(日) 21:05:48 0
よそから持ってこれない以上、窒素は補給できるが、リンとカリウムは
収支マイナスになるんじゃなかろうか?
595世界@名無史さん:2009/10/25(日) 21:23:03 0
>>590
「ローマが滅んだ後暗黒の中世が来て、ルネッサンスで復興した。」
というのはペトラルカ達が自らの業績を大きく見せる為に都合の良い嘘。
ゲルマン諸族の移動が続いた初期はともかく、9世紀にはカロリングルネッサンスで北方の復興があり、
12世紀にはイスラム、東ローマとの交流により南方の復興があり、その過程でヨーロッパの農業は変化していった。
ローマ時代の二圃制だの荘園制だのという古臭い農業はとっくに更新され、
ヨーロッパの基礎力は13世紀には大きく向上していた。

14世紀のルネッサンスはその後の黒死病による一時的な退潮とその後の急速な復興を、
あたかもローマ崩壊以降黒死病終結まで、黒死病による崩壊した社会と同じ状況が続いていたと思わせただけ。
596世界@名無史さん:2009/10/25(日) 23:01:48 0
言ってることの大筋は否定しないが

ペトラルカは嘘をついたわけじゃない
本気でそう信じていただけだ
597世界@名無史さん:2009/10/25(日) 23:02:55 0
荘園制は農法ではなくて支配体制での分類なんだが。
それに中世は度々の伝染病と戦乱で人口増加が停滞して、別に農業生産が
高上しなくてもさほど困らなかったんだが。
598世界@名無史さん:2009/10/26(月) 00:51:31 0
>>597
中世に人口が停滞なんてのも嘘
      200 400 800 1000 1200 1300 1400 1500(年)
ブリテン  90 100 100  200  350  500  350  500(万人)
フランス 650 500 500  650 1050 1600 1100 1500
ドイツ   350 350 325  350  600  900  650  900
イタリア  700 500 400  500  725 1000  700 1000

全体的にローマ崩壊後一旦人口が減少したものの、フランク王国ができた頃から増加し
13世紀には元々人口の多かったイタリアでも倍、フランスで3倍、辺境のイングランドでは5倍に増えてる。
これは「暗黒の中世」にそれだけの人口増加を支える農地の拡大や技術の発展があったからだ。
それが黒死病で100年分減少し、100年掛けて戻った。

いずれにしろ古代ローマが発展していたという事すら古代を理想とする幻想に過ぎない。
中国の周代を後世の儒者が理想化したのと同じ様なもの。
599世界@名無史さん:2009/10/26(月) 01:06:04 0
人口増加率が年1%で100年だと2.7倍になるんだよ。
一世代25年として且つ平均寿命が25年だと、1万人のところで400人死んで500人生まれる勘定。
平均寿命25年というのは前近代では珍しくない数字だよ。今でもそういう地域は沢山ある。
3倍になるのに900年もかかってんなら、そりゃ、十分停滞してんだろ。
600世界@名無史さん:2009/10/26(月) 01:27:32 0
世界全体の人口がその期間に2倍にもなってないがな
空論捏ねてますます馬鹿を晒すだけだ
601世界@名無史さん:2009/10/26(月) 02:11:23 0
いろんな地域いろんな時代の電波的崇拝者がいるけど
中世ヨーロッパを絶賛して古代ローマを腐す電波は初めて見たな
602世界@名無史さん:2009/10/26(月) 02:22:13 0
そもそも、フランス、ドイツ、イタリア、ブリテンなんて区分が、時代で一定しないでしょうに。
603世界@名無史さん:2009/10/26(月) 02:30:48 0
帝政後期の水準を取り戻すまでに千年かかってるヘタレアパネー

14世紀トスカーナ人のペトラッコが中世を「闇」と呼んだとき
彼が念頭に置いたのは当然イタリア半島の歴史であることをお忘れなく

ヨーロッパ全体でいえば中世は別に暗黒時代ではないというのは
まあ通説ではあるがな
604世界@名無史さん:2009/10/26(月) 03:18:19 0
暗黒時代でも無いだろうがろくな時代じゃない事も確かだ
605世界@名無史さん:2009/10/26(月) 04:34:07 0
たぶん日本の歴史上一番治安が悪かったであろう戦国時代の後期
日本にやってきたイタリア出身のイエズス会士ヴァリニャーノは

「全体として犯罪者は少なく、民衆の生活はヨーロッパより安全である」
と本部に報告したそうな

脱線ばかりしてるのもアレだからついでにいうと
この人はイエズス会の宣教師たちに、肉食を止めて
日本風の食生活に慣れるよう厳命した人物でもある
606世界@名無史さん:2009/10/26(月) 04:58:12 0
中世の農業改革というと、
・風車や水車を動力として使用
・鉄を使った農機具の使用
・集村化による効率的な集団耕作
これによって収穫量が倍になったとか

それで余裕ができて
・新しい農地の開墾
・商用作物の生産

なんかが行われている
葡萄の栽培が盛んになったのはこの頃だとか
607世界@名無史さん:2009/10/26(月) 05:33:41 0
別に灌漑を始めた訳でもないだろ、むしろ、灌漑は後退している。
ローマ時代あちこちにあった水路は廃れて、再び水路ができるのは12世紀後半に
水運のためのものだし。
水車や風車は生産活動としての農業というよりも、製粉、つまり消費のためのもの。
ローマ時代は牛や驢馬を使っていた。見方によっちゃあ、何時でも取り出せる動力から、
風任せに退歩している。
鉄の農具はそれこそ紀元前から使われている。
集団耕作はポエニ戦役、ハンニバルとかの居た前後から始まってる。中世のはむしろ
奴隷を酷使するものや、教会荘園の労役のような収奪的な非効率的なもの。
葡萄については、ライン川の東岸については確かに中世以降だけれども、ライン川の
西岸やカエサルが攻め取った際に同盟したガリアやアルビオンの部族に葡萄酒を
振舞ったことからあっと言う間に広まった。気候の寒冷化・温暖化で栽培限界はい
移動しているが、技術の革新で栽培地が広がったわけではない。
608世界@名無史さん:2009/10/26(月) 07:32:53 0
>水車や風車は生産活動としての農業というよりも、製粉、つまり消費のためのもの。
>ローマ時代は牛や驢馬を使っていた。見方によっちゃあ、何時でも取り出せる動力から、
>風任せに退歩している。
家畜や人間の力を使わなくなったので、そのリソースを別のところに振り向けられるようになったんだよ

>鉄の農具はそれこそ紀元前から使われている。
まぁ、たしかに鉄製のヘビー・プラウは紀元前6世紀に中国で使われてるよ
中世において食糧増産に一躍買ったヘビー・プラウは、実はローマ人は製作していない
ローマ人が最初に使った記録は西暦643年
ヨーロッパではピレネーやライン川流域での鉄の生産が拡大してから普及

古代は鉄が高価な代物で、もっぱら武器や鎧に使われてたんだよ
ギリシャじゃ戦争のたびにプラウから鉄を取って武器に打ち直して
戦争が終わると、プラウに付け直すとか
その間は青銅の刃を使ったり

>葡萄については
ブドウ栽培はいったん衰退したんだよ。
葡萄酒がキリスト教と強く結びついていたため、完全に消滅することはなかったけど
609世界@名無史さん:2009/10/26(月) 08:04:08 0
>集団耕作はポエニ戦役、ハンニバルとかの居た前後から始まってる。中世のはむしろ
>奴隷を酷使するものや、教会荘園の労役のような収奪的な非効率的なもの。
奴隷や荘園の労役だから非効率というわけではない
メソポタミアでは紀元前6000年頃から奴隷を使った灌漑・集約農法を行っている
紀元前2000年ごろの灌漑・集約農法の生産力は播種量の数十倍から百倍あったと考えられている
100倍は大げさだとしても中世のものと比べると段違いの収量

集団耕作が始まる前のヨーロッパの農村は各家が緩やかに集まった散村だったんだよ
多分ポエニ戦争の頃の集団耕作と中世ヨーロッパのとは断絶があると思うんだが
610世界@名無史さん:2009/10/26(月) 11:01:59 0
>>605
だからバレンシアの鶏肉使ったパエリアが大分のえそ(←魚です)使った黄飯かやくになったのかな?鶏飯でなくて
611世界@名無史さん:2009/10/26(月) 11:35:21 0
ローマといえば街道と思うかもしれないがローマ時代は陸路はそれ程使われなかった。
国家が軍隊を移動させたり、官僚を移動させる為に必要としたものであって、
民間人がそれによって流動するようなものではない。
陸路を維持するには人口が必要だからな。
日本も古代道路はものすごく立派だったが、それと同じ。
陸路が盛んになって来るのは13世紀。
シャンパーニュの大市はヨーロッパ中から人が集まってきた。
ローマ時代にはローマ帝国中から人々が集まる商業都市なんてものは無かった。

黒死病で陸路を維持する人口が確保できなかった結果が海路の発達、そして大航海時代へと繋がる。
海運の進歩の裏には陸路の衰退があり、アントワープのような海運都市の発達にの裏には
シャンパーニュのような内陸都市の衰退がある。
ローマの農業だってウェルギリウスが嘆いたような小規模自営農民の没落とその後の大規模荘園の発達、
それが崩壊した後それぞれの事情に合った中世の農業へと変遷し、
その過程で大規模な感慨が必要なくなってローマの水路が不要になっただけの事。
日本で小さな町まで張り巡らされた公衆電話網が張り巡らされた昭和時代に比べ、
公衆電話網が衰退した平成は鉄の時代に入った、というようなものだな。
612世界@名無史さん:2009/10/26(月) 14:39:57 0
おうはんだよな。
クチナシで染めるんだっけ?
613世界@名無史さん:2009/10/26(月) 14:40:37 0
>>609
奴隷だから、というより、奴隷の中味の方な。
ローマ時代の奴隷は、自前の生産手段を持っていなくて、参政権が無いだけのもの。
今のサラリーマンの立場に近い。雇用主の生産手段で生産活動をして俸給を貰う。
会社の意思決定に参与できないが、雇用主の憶え目出度くば、雇用主側の人間になれるが、
これは、ローマでは解放奴隷の制度と同じようなものだ。
ローマでは市民の家父長が家族を殺す権利を持っていたが、所有する奴隷を殺すと処罰の
対象となっていた。

中世の奴隷は解放されないからな。とっ捕まえてきたノルマン人だのカレドニア人だの
スラブ人だの回教徒だのを、牛馬の如く酷使する。アメリカ南北戦争以前のアンクルトム
とかああいうイメージに近い奴隷は中世からだ。
614世界@名無史さん:2009/10/26(月) 14:48:55 0
この世界のスイッチ、押したのは誰なの?
615世界@名無史さん:2009/10/26(月) 16:55:38 0
あれ、スイッチ押したのは>>614じゃなかったっけ?
616世界@名無史さん:2009/10/26(月) 17:15:03 O
なんと。
ビッグバンをおこされた神降臨とは
617世界@名無史さん:2009/10/26(月) 23:33:36 0
>>612
うん。サフラン→クチナシ
618世界@名無史さん:2009/10/27(火) 00:30:00 0
戦国時代の後期って治安悪かったか?
んな大名は速攻で潰されてると思うがなぁ。
619世界@名無史さん:2009/10/27(火) 02:44:41 0
サフランってインドでも使うけど地中海原産なんだな
どこからどうやって伝播したんだろう
620世界@名無史さん:2009/10/27(火) 04:13:27 0
文明化の原動力になった、麦、豌豆、カラシ菜の栽培が始まったのがナイル流域、
シリア、チグリス川流域にかけての地域で、ほどなく伝播して、都市国家群の
形成時期はエジプト、メソポタミア、インダスでほぼ同時期。
メソポタミアのシュメール語の文書にはインダス文明圏を表す象形文字があるし、
ウルやウルクの遺跡からインダスの装飾ガラス球が出てくる。
サフランのような栽培が容易で有用な植物が、むしろ伝わらない方が不思議なわけで。
621世界@名無史さん:2009/10/27(火) 14:20:44 0
>>618

大名が統治機構の事実上の最上位にあった割拠時代だろ、誰が取り潰すの?
622世界@名無史さん:2009/10/27(火) 15:11:00 0
そういう意味じゃないだろう
治安が悪い>住民の支持が無い>住民が敵国に協力する>敵国にあっさり潰される

でも618はそもそも誤爆では?
623世界@名無史さん:2009/10/27(火) 21:14:30 0
>>605
>たぶん日本の歴史上一番治安が悪かったであろう戦国時代の後期
>日本にやってきたイタリア出身のイエズス会士ヴァリニャーノは

を受けての>>618じゃないの?
治安が悪いような大名ならさっさと他国につぶされるでしょ的な
624世界@名無史さん:2009/10/27(火) 21:28:26 0
宣教師が来た地域と時期でも異なるだろうな。

応仁の乱以降でボロボロだった京都を見て、九州や中国地方の
地方都市の方が発展してるとか書いたりしてたろ。
ヨーロッパもスラムやゲットーと王宮付近と一般居住地域は異なるだろうし。
625世界@名無史さん:2009/10/27(火) 22:41:38 0
http://jp.youtube.com/watch?v=EEilEy-xeFw

さてわが皇国に特別の事情があるといふのは、まづこの四海万国を照らしておいでにな
る、天照大御神が御出生あそばされた御本国であるから、万国の根元、大本である御国
であつて、万事が外国よりはすぐれて結構である。その個々の点を申すことは難かしいが、
その中まづ第一に、稲は、人の命を続かせ保たせて、この上もなく大切なものであるが、
その稲が万国にすぐれて比類のないことをもつて、その他のことはこれに準じて知るべき
である。ところが、この国に生れた人は、元来稲には馴れてゐて普通のこととなつてゐる
から、それに気がつかないのである。幸ひにこの御国の人間と生れたからには、これほど
すぐれて結構な稲を、朝夕一ぱいに食べるにつけても、まづ皇神たちの有難い御恩籟を
思ひ奉らなければならないことであるのに、さういふ考へさへなくて過すのは、実に畏多い
ことである。さてまたわが国の皇統は全く、この世をお照らしになる天照大御神の御子孫
にましまして、かの天壌無窮の神勅のやうに、万々歳の後までも、御動きになることはなく、
天地のある限りは御伝はりになる御事は、即ち道の大本である。


つまりパンを食う自称日本人は非国民ということだな。
626世界@名無史さん:2009/10/28(水) 00:55:20 0
>>623
Yes
627世界@名無史さん:2009/10/28(水) 09:16:53 O
高須クリニック〜
628世界@名無史さん:2009/10/28(水) 11:12:57 0
>>622
ポルトガルの艦隊なんかマカオで手一杯で日本にまで来てないし、近隣は近隣で
朝鮮や明国なんかの方が無法地帯の荒れ放題の時代に、どう敵国が攻めてくるよ?
629世界@名無史さん:2009/10/28(水) 12:13:09 0
隣接する戦国大名などの勢力のことだろ
630世界@名無史さん:2009/10/28(水) 18:42:42 P
だから、大名が事実上の最上位の統治機構なのに、隣の大名が取り潰すって何よ?
単純に、ケンカの強いか弱いかで潰れるか潰れないか決まるだけじゃん。
631世界@名無史さん:2009/10/28(水) 19:23:39 0
だから、領内の治安維持すらできない馬鹿はケンカに弱いってことだろ
632世界@名無史さん:2009/10/28(水) 21:48:32 P
いや、近代国家でも、国内事情が芳しくなくて治安なんか悪い国の方が対外戦争では
強かったりするじゃん。
むしろ、普段から小競り合いをやってくれていた方が、共通の敵が定まったときに
頼もしいというか。
633世界@名無史さん:2009/10/28(水) 21:56:42 0
>>632
> 近代国家でも、国内事情が芳しくなくて治安なんか悪い国の方が対外戦争では
> 強かったりするじゃん。

何所の国だよ?
なんか変な夢見てるな。
634世界@名無史さん:2009/10/28(水) 22:34:05 O
内政が充実しなきゃ戦争には負けるわな
635世界@名無史さん:2009/10/28(水) 23:00:07 0
反乱だの一揆だので混乱していた領内が強力な指導者によって統一されると強大な軍事国家になることはあるが、
犯罪まで横行しているのはただ単に為政者の統治能力不足だ。

信長入京時の畿内勢力の不甲斐なさを思い出せw
636世界@名無史さん:2009/10/29(木) 00:44:16 P
内政が充実しているときには、そもそも、戦争なんかやろうとしない。
そういうのは、古代も中世も近代も同じ。
現体制化で最も戦争の好きな国、アメリカ合衆国も中華人民共和国も、政権の支持が
低迷すると、対外戦争をおっぱじめてるで。
637世界@名無史さん:2009/10/29(木) 02:09:41 0
アメリカは政権の人気取りでやってるわけじゃなくて
WW2の成功事例を夢見て戦争によって世界のイニシアティブをとる積もりでやってる。
ブッシュだって最初からその気で大統領になってる。
638世界@名無史さん:2009/10/29(木) 02:54:32 0
内部の不満をそらすために対外遠征をやる、
というのはごく一般的な政治の手法で
実際古代から無数の実例があるけれど
戦争という戦争のすべてがそうだというもんではないだろうよ
639世界@名無史さん:2009/10/29(木) 04:19:46 O
単に内政が充実し、膨張するためっての方がおおかろう。

あとは広い意味で飯を喰うためか。

治安が崩壊するほどなら外征は無理だろう
640世界@名無史さん:2009/10/29(木) 07:38:05 0
ヒトはなぜペットを食べないか (文春新書) 山内 昶
肉食タブーの世界史 (叢書・ウニベルシタス) フレデリック・J. シムーンズ
肉食の思想―ヨーロッパ精神の再発見 (中公新書 (92)) (新書)鯖田 豊之
タブーの謎を解く―食と性の文化学 (ちくま新書) (新書)山内 昶
641世界@名無史さん:2009/10/29(木) 10:14:05 P
ペット食べてんじゃん。
牛とか豚とか犬とか鶏とかアヒルとか。
642世界@名無史さん:2009/10/29(木) 10:41:35 P
国内は安定している。
反乱も暴動もコソ泥すらなくて兵員がとてもヒマ。
税収もありあまってる。
いっちょここらで記念に隣の国でも攻めて併合しておきますかね。あの国、今は
内情荒れまくりだという話だし。
……なんていう御前会議があったりするような国がどこにあったよ?
643世界@名無史さん:2009/10/29(木) 11:28:10 P
>>642が何を言いたいのかさっぱり解らない。
きっと本人自身もわかってない。
644世界@名無史さん:2009/10/29(木) 13:54:52 0
粘着しているキチガイは放置しとけ
645世界@名無史さん:2009/10/29(木) 16:26:15 0
人間が犬を飼い始めたのはいざというとき犬を食って飢えを凌ぐためだった
ということなのだが本当だろうか?
646世界@名無史さん:2009/10/29(木) 18:04:36 0
肉食の動物は食用には向かない
647世界@名無史さん:2009/10/29(木) 19:16:25 P
鯨はうまいがな

マグロもうまいがな
648世界@名無史さん:2009/10/29(木) 20:41:15 O
>>645
由来は相当古いので不明だが一つの説を紹介。

人間の狩りの食べのこしを漁ってたオオカミの仲間がいた。
人間も他の危険な野生生物が近づくとその犬の祖先が吠えたりしていわゆる番犬の役目を果たすので便利に思うようになった。

そのお互いの共生関係がだんだん固定化され犬が生まれた。

いずれにせよ喰うためではなかろう
649世界@名無史さん:2009/10/29(木) 21:35:51 0
犬はとってもおいしいニダ
650世界@名無史さん:2009/10/29(木) 21:40:21 P
まとまった量の入手が容易なものは美味しいとされ、入手が困難とは言わないまでも効率の悪い場合には
美味しいものとされないということが多い。

肉食の陸上動物は生息密度が低いし、犬猫は飼料効率が悪いから、相対的に食肉として獲得するのが
非効率的だから、なかなか美味しいとみなす文化が育たない。
651世界@名無史さん:2009/10/29(木) 21:54:36 0
猫科の動物やハイエナの肉はまずくて肉食動物も食わないと聞いたが
652世界@名無史さん:2009/10/29(木) 22:04:45 P
野良猫はよく野犬に食い殺されてるし、車に轢かれたのを狸やカラスやイノシシが
あさってたりするけれどなあ。
虎とか豹とか大きなものは、危険を冒してまで捕って食おうという動物は少ないけれどな。
ハイエナは草原地帯で最も狩の上手い生き物だし、単体でも顎の強さは最強なので、
捕るのはとても難しい。
653世界@名無史さん:2009/10/29(木) 23:06:24 0
隣の国じゃ、犬猫両方食べるっしょ。
654世界@名無史さん:2009/10/29(木) 23:18:10 0
お隣の国ロシア?
655世界@名無史さん:2009/10/29(木) 23:58:15 0
>>642
漢の武帝時代なんかは、それに近いイメージで書かれているな。
656世界@名無史さん:2009/10/30(金) 01:56:50 0
太平洋諸島部の一部地域には
家畜が犬くらいしかおらず、必然的に
蛋白源もそれに頼っていたという文化圏がある

今はどうなんだか知らんけど
657世界@名無史さん:2009/10/30(金) 03:00:15 P
日本から犬食の文化が衰退したのは、徳川綱吉の生類憐みの令から。
「羊頭狗肉」と言う言葉からも解るように、東アジア食文化圏では、犬食はごく普通の事だった。

日本はむしろ特異な例だな。
658世界@名無史さん:2009/10/30(金) 08:24:51 O
ねーよ。
長屋王の記録から昔は日本人も犬を食ってた。
しかしその後は仏教の広がりとともに他の肉食とともに廃れたと思われる。

659世界@名無史さん:2009/10/30(金) 20:07:36 0
歴史板で、四字熟語の由来も意味も知らずに使うのは漢字文化圏じゃない国の人。
例えば、>>657
660世界@名無史さん:2009/10/30(金) 20:38:26 0
戦国期には犬を薬食いしてたとフロイスが書いている。
江戸時代は赤犬の肉を鷹の餌に使ってたし、江戸時代初期の料理書に犬料理として吸い物と貝焼きが載っている。
下って幕末のロシアのゴロウニンは松前の役人が犬を食べた事を書いている。
最近では毎日新b(ry
661世界@名無史さん:2009/10/30(金) 21:38:57 0
魚とかクジラとかって尾っぽのとこの肉がうまいんだってね。よく使う筋肉ってうまい?んだそうだ。

 犬肉もおなじだろうか?
 もしそうならしっぽをちぎれんばかりに振る愛想のいいわんちゃんほど。。
662世界@名無史さん:2009/10/31(土) 01:07:47 0
>>654
あそこの主食はウォッカでしょw
663世界@名無史さん:2009/10/31(土) 07:06:58 P
魚はまん中ら辺が一番おいしいんだがな。
664世界@名無史さん:2009/10/31(土) 07:33:04 P
この年になってサンマのはらわたが酒に合う事に気づいた
665世界@名無史さん:2009/10/31(土) 08:15:13 0
>>663
魚の頬の肉とか、眼の下の肉は美味しいぞ。
量が少ない所が、また貴重。
666世界@名無史さん:2009/10/31(土) 08:19:06 0
>>661
水を掻き分けて泳ぐには相当な力が必要だ。
尻尾で木の枝からぶら下がったりする猿の仲間はいざ知らず、
犬の尻尾がそんな力を使っているように見えるか?
667世界@名無史さん:2009/10/31(土) 10:39:23 P
たしかに、牛の尾っぽは、じつに美味いぜ。
668世界@名無史さん:2009/11/01(日) 01:17:45 P
>>665
或る範囲の大きさの、中低層魚に限定でな。
回遊魚では美味しくないよ。
669世界@名無史さん:2009/11/02(月) 10:24:28 0
そこまで限定すると、もはや「魚は〜」なんて一般化はできんぞ
670世界@名無史さん:2009/11/02(月) 16:06:49 P
>>655
漢の武帝なんて、国内事情めちゃくちゃな時代じゃんよ。
671世界@名無史さん:2009/11/02(月) 23:09:34 0
>>670
即位当初は先々代、先代の「文景の治」の遺産を受けているから。
まあ、一代で食いつぶしたようなものだろうけど。
672世界@名無史さん:2009/11/03(火) 00:32:10 0
>>671
まあ、武帝での疲弊は宣帝によって復活したけどね。
673世界@名無史さん:2009/11/03(火) 01:35:55 0
漢武帝の時代だと、国内事情云々より
むしろ対外面のほうがあれじゃないか
匈奴にぼこすか負かされまくってる
674世界@名無史さん:2009/11/03(火) 10:46:38 0
>>672
宣帝の子供がまた食いつぶすけどね。
675世界@名無史さん:2009/11/03(火) 10:56:02 P
所詮、夜盗チンピラ王朝だから、仕方ないか。
でも、支那人は、漢と明とか好きだよなあ。
676世界@名無史さん:2009/11/03(火) 16:00:32 0
ちょっと面白いもの拾ってきたんだけど
真偽のほどをご存知でしたら教えてください

11 :名無し募集中。。。 :2009/11/02(月) 15:37:44.15 0
ナポレオンがロシアで負けて退却中に食うもんないから馬肉食べたらしいけど
一度に殺しても運べないからモモの肉を剥がしながら生かしたまま移動したんだって
下半身が骨とか見えても馬って生きたまま動けるそうだ
677世界@名無史さん:2009/11/03(火) 18:03:27 P
脚一本、脛の骨折っただけで、動けなくなる。
三本の脚で立っていると鬱血して肉が腐る。
しかも、とびきりの臆病で、尻尾の毛を抜くだけで拒食したりする。
そんなものが腿の肉を剥いで荷物背負って歩いたり出来るかよ。
大体さ、部隊だろ、兵隊も馬も何百もあるわけだよ。
何匹も腿の肉を剥いだ馬を作るより、一匹殺して食べてては次、だろ。
肉余っても他の馬に積むなり人が背負っていくなりできるだろ。
678世界@名無史さん:2009/11/03(火) 19:46:35 0
欧州ではイタリア人以外は馬肉食はタブーらしいが?
679世界@名無史さん:2009/11/03(火) 19:57:24 0
フランス人はナポレオン以降馬食うようになった
ってのは俗説?
680世界@名無史さん:2009/11/03(火) 22:49:00 P
イングランドでのみ馬肉食が法的に禁止されている。
別の法域となるスコットランドでは禁止されていない。
681世界@名無史さん:2009/11/03(火) 23:19:09 0
動物愛護団体のため?
682世界@名無史さん:2009/11/03(火) 23:53:25 P
イングランドでは馬が燕麦を食べ、スコットランドでは人が燕麦を食べるからだ。
683世界@名無史さん:2009/11/04(水) 00:38:58 0
イギリスは禁止してないよ。
タブー視されてるから実質食べないけど、イギリスにあるフランス料理店では馬肉を出すところがある。
法律で禁止しているのはアメリカ合衆国だけ。

ユダヤ教は馬肉というか反芻しない動物は禁止だから馬肉も駄目。

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%AC%E9%A3%9F
684世界@名無史さん:2009/11/04(水) 01:47:05 P
>>683
だからスコットランドや北アイルランドでは馬を食っても良いんだってば。
イギリスは法域が少なくとも三つあるからな。つまりは、内国法からいうと、連合王国は
国が三つあるのと同じだ。
その中で、イングランドは食用に馬を屠殺することを禁止しているし、定められた手順で
屠殺していない畜肉を売買することを禁止している。

アメリカはもっとややこしくて、法域は一といえば一、五十といえば五十だ。
二三年前、連邦議会が動物愛護法のようなもので、食肉とすることを禁ずるような動きが
あったようだが、今も、熊本名物の馬刺、日本で食べられている半分くらいはテキサスから
輸入している。
連邦議会で決めても、こういう純国内問題なら、法域(州)ごとに批准したりしなかったり
が可能だからな。
685世界@名無史さん:2009/11/04(水) 02:32:07 0
引っ張り出してきた「食と文化の謎」によると
フランス人、ベルギー人、オランダ人、ドイツ人、
イタリア人、ポーランド人、ロシア人は馬肉を食するそうだ

特にフランスでは、人口ひとりあたりの年間消費量が約1.8キロにのぼる

アメリカ人とイギリス人はまず食べない。
ナポレオンはどうだか知らんが、
中世ヨーロッパではキリスト教の教義で馬肉食が禁止されていたのに、
フランス革命以後に普及したのは確からしい。
686世界@名無史さん:2009/11/04(水) 02:34:42 0
屠殺の手順までとか言い出すとイスラムと変わらんな
687世界@名無史さん:2009/11/04(水) 02:40:57 0
イギリスの法律のことは知らんが
コーランには馬肉食を禁じる条文はないが、
回教圏では基本的に非常時以外馬を食べる文化はないそうだ
688世界@名無史さん:2009/11/04(水) 03:37:14 0
イスラムでも元々馬肉を食べる中央アジアでは普通に馬肉を食べる。
インドネシアでも馬肉を食べる。

アラブの場合ラクダは食べるな。
689世界@名無史さん:2009/11/04(水) 07:19:38 0
>>686
イスラム教に則ったトサツ方法は残酷なのでやめろという非難がヨーロッパであるようだ。
690世界@名無史さん:2009/11/04(水) 07:28:31 0
日本だって食品衛生的な意味で屠殺の手順に則らないと
駄目だからおんなじような感覚なんじゃないの
691世界@名無史さん:2009/11/04(水) 07:44:58 0
活け造りは残酷なのでやめろという非難が・・・
692世界@名無史さん:2009/11/04(水) 11:04:04 P
>>689
>>691
一種の人種差別、文化差別だな。
自分達の基準に沿わないものはすべて未開野蛮と言う感性。
693世界@名無史さん:2009/11/04(水) 16:43:16 P
>>686
日本にだって法令で決まってるで。
と畜場法、厚生労働省令に基づく衛生講習が必要。
殆どの先進国が食品衛生やら農務産業やらの法令で食肉とする家畜の屠殺・解体の
手順を定めてるでよ。
694世界@名無史さん:2009/11/04(水) 19:51:19 0
衛生面を考慮しての手順と
宗教儀式としての手順を一緒にするとは
695世界@名無史さん:2009/11/04(水) 20:51:04 0
しかしイスラム教が決めるとさつ(変換できない)方法は、衛生面を考えた方法だという意見も。
696世界@名無史さん:2009/11/04(水) 20:59:11 0
残酷だからという理由も一種の宗教だな
697世界@名無史さん:2009/11/04(水) 21:44:45 0
>>695
ホフルで変換するとよいぞよ
698世界@名無史さん:2009/11/04(水) 21:49:52 P
世界中、結構広い範囲に、飢餓を耐え忍ぶ喩えとして、「馬の肉まで食べて生き延びる」
というような表現があるな。
日本ならば、馬の血を啜る、だ。
699世界@名無史さん:2009/11/05(木) 00:22:46 O
宗教戒律って単なる公衆衛星のための習わしを戒律にしてたりするぞ。

かなりの数の宗教は祈りのまえに体を清める建前で体あらったりするだろ。

あとは共同体の為とか。

インドの牛は耕作の為に重要なんだが、金持ちが肉の為に殺すと牛の値段が上がる。
宗教戒律にしてしまって殺すのを禁止にすると貧乏人でも牛が購入でき、農業の効率があがり、よってその共同体に資する。

等とゆう実用性があるのだが、流石に千年とか経っちゃうと意味がないのもある

ユダヤの鱗のない魚禁食つーのは腐り易いから禁止にしてたようだが、現代では無意味。
700世界@名無史さん:2009/11/05(木) 00:32:07 P
>>699
> インドの牛は耕作の為に重要なんだが、金持ちが肉の為に殺すと牛の値段が上がる。
> 宗教戒律にしてしまって殺すのを禁止にすると貧乏人でも牛が購入でき、農業の効率があがり、よってその共同体に資する。

それにしては、それこそ農耕に使われている水牛が、食用にしてOKなんだが>インド
インドで出てくる「ビーフカレー」の「ビーフ」は、水牛。
701世界@名無史さん:2009/11/05(木) 01:20:27 0
市場全体に占める牛と水牛の比率をまず勘案すべきではなかろうか
702世界@名無史さん:2009/11/05(木) 01:42:40 0
残酷で全てを禁ずるなら何も食うな。
飢えて死ね。
703世界@名無史さん:2009/11/05(木) 03:28:30 O
水牛は固い肉で旨くないからわざわざ禁止する必要がなかった説を唱えよう。
704世界@名無史さん:2009/11/05(木) 03:54:47 0
農耕牛も固い肉で旨くないですが?
705世界@名無史さん:2009/11/05(木) 07:39:28 0
>>700
牛は農耕以外にも乳を出すから、と聞いたな
水牛乳はどうなんだろう

>>704
農耕牛の味>水牛の味 とか?

幕末から明示にかけて日本に来た外国人が日本の牛が美味しいので驚いた、それが松坂牛、
って話を聞いたんだけど、当時の日本の牛なんて、農耕馬にすぎないよね?
そんな牛が美味しかったのかなあ、と思うんだが、どうなの?

自分の聞いた話が間違いだったのだろうか?
706世界@名無史さん:2009/11/05(木) 10:19:35 P
>>699
アリアン人が故地から連れてきたら神様の輿で食用禁止…牛
土着の野卑な家畜…水牛
くらいのものだろ、信仰によるものに合理性なんてハナから無いんだし。

>>705
肉質はかなりの部分、遺伝的資質で決まる。
さっと炙っただけで食べられるような肉質の牛があるは当時のヨーロッパでスコットランド東部だけで、
他の地域では長時間煮込むか砕くかという料理をしていた。
英語の大嫌いなフランス語でも生の牛肉の厚切を鉄板か網の上で軽く炙っただけの料理は“bifteckt”と
いうふうに、英語起源の語で呼ぶのもそのため。
念のため言っとくけれど、スコットランドでも17世紀の合邦以前からアングロ人が圧倒的多数でゲール人は
山間部の少数民族。早い時期からスコットランドでも英語の方がずっと通用範囲が広かった。
707705:2009/11/05(木) 10:35:50 0
当時の牛って農耕馬に過ぎないよね、ってなんだ・・・orz

>>706
そうなんですか
偶然、遺伝的に美味しい牛が日本に来たのか
牛も大陸から来たんだね?
708世界@名無史さん:2009/11/05(木) 17:49:16 P
戦国時代の宣教師の報告では、「日本の牛は不味い」って言ってるな。
709世界@名無史さん:2009/11/05(木) 18:13:14 0
既出の話しだが、牛の肉は死後硬直が(ry

ループネタっぽいけど、39皿も続けば已む無し。
710世界@名無史さん:2009/11/05(木) 19:13:57 0
ヨーロッパでも庶民階級が
好きなだけ肉を食えるようになったのは
1950年代かららしいね
711世界@名無史さん:2009/11/05(木) 20:47:00 P
そりゃ、二回も大戦争やってどこもかしこも戦場だったから、復興するが
そのあたりだ。
712世界@名無史さん:2009/11/05(木) 21:21:38 0
まあ、日本も庶民階級が好きなだけ米を食えるようになったのは・・・
713世界@名無史さん:2009/11/05(木) 21:26:05 P
実は米の消費量は戦後のほうが低い
714世界@名無史さん:2009/11/05(木) 22:44:30 0
>>706
> 英語起源の語で呼ぶのもそのため。
ただ、英語の"steak"の語源は古スカンジナビア語らしいね。
もしかすると、ノルマンディー経由ということはないだろうか?
715世界@名無史さん:2009/11/05(木) 22:54:16 0
>>711
いや有史以来の話
狩猟から農耕生活に移行して以来
欧州の庶民は何千年も肉なんてほとんど食えなかったらしい
716世界@名無史さん:2009/11/05(木) 23:06:04 0
>>714
それなら、「ヴィンランド・サーガ」の時代じゃないか?w
717世界@名無史さん:2009/11/05(木) 23:58:42 P
>>715
衣類はかなり長い間、羊毛から作っていたから、羊肉は副産物として必ず出てくる。
工場制手工業から産業革命期には、農民を追い出して、麦畑を放牧地にかえたりして
いる。
家具や樽に使うオークやビンの栓に使うコルクは秋にドングリがなる。豚に食べさせ
肉に換えることはローマ時代からやっている。
諺に「村の数だけチーズの種類がある」というふうに、乳製品は必需品。牛も山羊も
羊も、春に仔を産んではじめて夏一杯乳が出るし、仔は半分は雄が生まれてくる。
宗教書や勅状のような公式文書はもっぱら羊皮紙。パルプの紙が普及するのは17世紀
以降。
畜産品が生活から切り離せない以上、余剰畜は出るし、その肉を食べないことはなかった
はずだが。
畜肉というのは、草や粗飼料の蛋白質を濃縮すしたりセルロースを脂肪に換えたり
するものだよ。肉を食べ乳を飲むということは、草や藁やフスマを食べるのと同じだ。
718世界@名無史さん:2009/11/06(金) 01:54:40 0
>>715
極めて重大な、そして極めてありがちな誤解なんだけど


肉を一番大量に消費しうる手段は狩猟ではなく牧畜だ。
719世界@名無史さん:2009/11/06(金) 21:40:04 0
「バルサミコ、やっぱ要らへんで」 ってほんとなんですかねぇ
720世界@名無史さん:2009/11/06(金) 22:23:25 0
タイトルがひどいけど、南直人「ヨーロッパの舌はどう変わったか(講談社選書メチエ)」に
肉の消費量に関する記述があるね。
肉がそれなりに豊富に食べられるようになったのは、中世末期の一時期(人口減少で
相対的に食料が豊富になった)を除くと、ごく近い時代のことらしい。
欧州での徴兵時の平均身長のグラフが出ているけど、例えばオランダでは1864年に
162cmだったのが1950年に172cm、イタリアでは1874年に162cmだったのが1956年に
168cmといった具合。
フランス革命の頃の都市民は、パンが食事のほとんどで、それに少量の野菜や保存肉
、ワイン、というような食生活だったというし。
食料の生産量のほか、保存も問題だったんだろうね。英国の金持ちの自慢の一つが、
「日常の食事でベーコンを食べない」だったという話もあるし、シュバイツァーが近所の
子供から週に一度だかの「肉入りのスープ」を羨まれたというのもさほど昔の話じゃ無
いし。
721世界@名無史さん:2009/11/06(金) 22:33:21 0
うんうん。

 肉を食べるってことは草を食べるってことだぁ

 で草を食べるってことは日光を食べるってことだなぁ。

 
 お日様をたべるのよ〜 っていいながら太陽の方を向いて口をぱくぱくさせるという鳩山夫人はそのプロセスを省略してるわけだねぇ
722世界@名無史さん:2009/11/06(金) 22:43:09 P
だからその、人を食ってるんだろ
723世界@名無史さん:2009/11/06(金) 23:12:21 0
草だけで畜産が成り立つんなら狂牛病なんて問題にもならなかっただろうな。
724世界@名無史さん:2009/11/06(金) 23:16:51 0
李氏朝鮮なんて庶民は極限まで搾取されて1日一食も満足に食えない
状態だったらしいけどそれでも日本人より体格は大きかったという
報告がされてるけど肉食の影響かな?
725世界@名無史さん:2009/11/06(金) 23:26:23 0
>>724
一日一食な状態だと、人肉くらいしか食えないだろ。
726世界@名無史さん:2009/11/07(土) 00:03:28 0
日本も人口の殆どを占める農民は過酷な年貢で白米なんて食べれなかったし、
そもそも明治維新まで極東の最貧国だったんだから。
727世界@名無史さん:2009/11/07(土) 00:20:30 P
幕末の志士と言われた連中には、農民出身者が多数居た。
つまり、金を出して、学問やら武芸やらを、学ばせる金銭的余裕が農家に有ったということ。
普通の農家では、米1年分以上の備蓄が有るのが、普通だったんだよ。

728世界@名無史さん:2009/11/07(土) 00:23:50 0
昔の「百姓」は必ずしも農民ではない。
729世界@名無史さん:2009/11/07(土) 00:29:51 P
そりゃあそうだろ。
苗字を許された農民は、ごく少数だからな。
730世界@名無史さん:2009/11/07(土) 00:37:49 0
>>729
身分としての「百姓」のつもりだったんだけどね。
百姓の中にも、職人やら船乗り、漁民等々が含まれているから、
「百姓=農民」という現代語の解釈をそのまま適用するのは
正しくないという話。
知っている人には釈迦に説法だが。
731世界@名無史さん:2009/11/07(土) 00:39:39 0
天領の百姓と 地方の糞大名の百姓は大違いだよ
732世界@名無史さん:2009/11/07(土) 00:42:01 0
少し前のレスで中華料理が脂っこいのは、材料が悪いので熱い油を通す必要が
あるとあったと思うのですが、油って昔は高級品でしたよね。
昔から中国では潤沢に油が供給されていたんですか?
また油の原料は何でしょうか?
733世界@名無史さん:2009/11/07(土) 00:42:01 0
なんで唐突に>>728は百姓の話を書いたんだ
俺どこか見落としてるか
734世界@名無史さん:2009/11/07(土) 00:50:36 0
天領では一揆なんかおきなかったもん
735世界@名無史さん:2009/11/07(土) 00:51:40 0
ごま 菜種 ひまし 綿実 大豆 ヒマワリ ベニバナ 椿 オリーブ
(脂)豚 鯨 

どれがいつくらいからどんな感じに使われてたかは知らんけど
アブラの原料でとっさに思いついたもの
736世界@名無史さん:2009/11/07(土) 00:56:17 P
>>730
>身分としての「百姓」
江戸時代、百姓といえば、土地を所有して、自分の土地を耕す農民の身分をさす言葉。




737世界@名無史さん:2009/11/07(土) 00:59:12 0
水呑百姓って言葉があったんじゃけん。
738世界@名無史さん:2009/11/07(土) 01:00:38 0
中国のは豚の脂でしょ。
739世界@名無史さん:2009/11/07(土) 01:09:02 0
>>733
>>726、727が「農民」と書いているのは、実際には「百姓」であり、
本当に「農民」だったかどうかは定かでないから。
「豪農」が、実際には金貸しや商業、運輸で生計を立てていて、
農民とは言い難い人々だったなんていうのは、特に珍しくもないし。

網野氏によると、例えば輪島の人別では輪島塗の職人等々も含め、
住人のほとんどがいわゆる「水呑百姓」だったらしい。
輪島が「町」であれば「町人」ということになっていたんだろうけど、
「町」とするかどうかは為政者の判断次第な訳で、実態が都市で
あろうと「町」と指定されなければ「町」ではない。
村の住人で、武士でも僧侶/神職でもなく、被差別身分でもない
一般の人という事になると、職業がなんであれ分類上は「百姓」
になるし、職人等々「農業をやる必要がない人」は定義上「水呑」
ということになってしまうんだそうな。
740世界@名無史さん:2009/11/07(土) 01:09:53 0
いちばん加工原理が簡単で、
したがって最古の油とされているのはオリーブオイル
今じゃ高級品だけど
741世界@名無史さん:2009/11/07(土) 01:11:04 0
つーか、「農民ないし農民階級の中に富裕なものが存在する」
ことと
「その国の農民はみな豊かである」
ということはまったくイコールじゃないだろ
その点ですでに>>727はおかしい
742世界@名無史さん:2009/11/07(土) 01:13:42 0
つまるところ中国人のにおいは豚脂のにおいであり。
日本人のにおいは魚のにおいである。

アメ公のにおいはチーズのにおいであるし。

食ってるもんのにおいなのだ。
 だから中国人は豚の脂を食ってるんです、うんうん
743世界@名無史さん:2009/11/07(土) 01:19:03 P
>>739
網野の考えはラディカルすぎるから鵜呑みにしないほうがいいぞ。
744世界@名無史さん:2009/11/07(土) 01:30:25 P
土地持ちの農民が百姓
土地を持たない農民が水呑

>>741
だれもそんなことは言ってないだろw
745世界@名無史さん:2009/11/07(土) 01:30:50 0
オリーブオイルって何に使うのか、今イチよくわからない。
揚げ物に使うのか?
746世界@名無史さん:2009/11/07(土) 01:31:10 0
>>743
それはそうだが、「百姓は農民とイコールではなく、もっと広い職業を
包含した身分だ」という話に関しては、あまり異論は出ていないんじゃ
ないかな。
747世界@名無史さん:2009/11/07(土) 01:33:38 0
本百姓と水呑百姓
748世界@名無史さん:2009/11/07(土) 01:38:06 0
つーか、もともとは中国語で
「姓を持つ者(=貴族階級)たち」だったものが
庶民にも姓を持つことが広まって「people」になり
それが日本語に輸入された後「被支配階級の人々」になり
さらに中世以降「農民」のニュアンスを付与され、
明治以降には「百姓=農民」が一般的な辞書的意味になり


という複雑怪奇な変遷を辿っているタームをめぐって
「百姓の本当の意味はこれこれだ!」
なんて主張しても、水掛論にしかならんわ
749世界@名無史さん:2009/11/07(土) 01:38:08 P
>>746
だからと言って「百姓」が農民一般を指す言葉として使われていたこともまた、確かなのだ。
750世界@名無史さん:2009/11/07(土) 01:41:30 0
人口の大部分を占める農民から集めた白米を武士は食べきれないからお酒にして
飲んじゃうという酷い搾取体制の江戸時代。
751世界@名無史さん:2009/11/07(土) 01:42:47 P
ついでに言えば室町時代くらいまでは、「百姓」は、荘園や惣村で、土地持ちの指導者階級の事を指した。
言わば「ブルジョア」ですな。なので一般の「村民」からは、「百姓様」と呼ばれた。
「百姓様ほどになりたし」なんて慣用句もあった。

江戸幕府の自作農拡大政策によって、「百姓」が増え、農民一般に対して使われるようになった。
当然地域差はあるけどね。
752世界@名無史さん:2009/11/07(土) 01:43:35 0
>>745
古代ローマの頃ですでに食用、灯火用、化粧用に流通していた
古代ギリシャ人は裸でスポーツをするために肌に塗った
(保湿、UVカットその他の効果がある)
キリスト教では儀式(終油の秘蹟)に使う

ついでに、oilの語源もオリーブだといわれている
753世界@名無史さん:2009/11/07(土) 01:43:36 0
>>750
何このキチガイ?
754世界@名無史さん:2009/11/07(土) 01:46:05 0
やたら搾取搾取言ってるのはおんなじ人なのかしら

マルクス史観?
755世界@名無史さん:2009/11/07(土) 01:46:24 0
>>745
>>752
ついでに、紀元前からオリーブオイルを使って石鹸も作られてた。
トルコには今でも、オリーブオイルの石鹸が名産品になってるな。
756世界@名無史さん:2009/11/07(土) 01:51:06 0
昔はマヨネーズもオリーブオイルで作っていた
757世界@名無史さん:2009/11/07(土) 01:53:18 0
油そのものを大量に摂取して、体に悪そう……
758世界@名無史さん:2009/11/07(土) 01:57:10 0
地中海系の国では、食い物には何でもかんでもオリーブオイルかけるよ。
日本人にとっての醤油だな。

オリーブオイルなんて日本人はほとんど味感じないけど、
彼らにとっては味の決め手らしい。
759世界@名無史さん:2009/11/07(土) 01:57:20 0
>>757
>>756のことを言ってるなら
今のマヨネーズだってオリーブオイル以外の
他の植物油から作っているだけなので、別に変わらんぞ
760世界@名無史さん:2009/11/07(土) 02:04:09 0
中国人が肉を食べ始めたら資源が枯渇するといわれているのに、
豚とはいえ前近代で豚油を庶民に至るまで供給できたのでしょうか。
761世界@名無史さん:2009/11/07(土) 02:06:40 0
10億オーバーの現在の中華人民共和国と
中世以前の中国の産業構造を同列に考察するのはどうかと思うが
762世界@名無史さん:2009/11/07(土) 02:08:41 P
>>755
ああ、その石鹸、具合いいんだよね。
毎日使ってる。
763世界@名無史さん:2009/11/07(土) 05:50:41 P
>>762
俺も使ってる
地元の島でオリーブが取れるのを知ったのはつい最近
764世界@名無史さん:2009/11/07(土) 06:31:45 0
フランスイタリアなど南欧諸国は、食材の種類も豊富で野菜果物も良く食べるので
抵抗力が高まり、アングロサクソン諸国に比べ新型インフルエンザの死者が少ないらしい。
765世界@名無史さん:2009/11/07(土) 07:43:19 0
うちのほうはみかんからの転作として
キウイ・レモン・グレープフルーツが農協推奨だけど
オリーブもだいたい同じ気候帯だよな
766世界@名無史さん:2009/11/07(土) 08:32:02 0
オリーブオイルだけに搾取なのだ
767世界@名無史さん:2009/11/07(土) 08:36:08 O
>>763
香川県民乙
768世界@名無史さん:2009/11/07(土) 10:13:24 P
>>767
うどん県民とお呼びっ!!
769世界@名無史さん:2009/11/07(土) 13:07:03 0
夏になると〜 オリーブの木には〜 
770世界@名無史さん:2009/11/07(土) 13:31:04 0
うどんよりそばがいい。
771世界@名無史さん:2009/11/07(土) 14:04:39 P
>>724
儒教圏って変な発想があって、人徳の高い立派な人は体格が立派で容貌が美麗だ、
徳のある人の関わる事物は巨大で壮麗だ、というような感覚がある。
「我々のように優れた文明人たる朝鮮人・中国人が、野蛮な倭(日本人)なんか
 よりも身の丈が小さなはずが無い」
という結果を先に、辻褄あわせをしていた。
(朝鮮人や中国人が文明的だという根拠は無い、むしろ最近一千年で野蛮な部類)

韓国人がやたら美顔整形するのもそういう発想のもと。優れた人物は容貌も美しい
というものが、美しい人間なら優れた人材だ、という発想になっている。

中共でも、改革開放政策になって洋式の統計で学童学生兵員の体格を調査してみたら
ここで初めて、漢人の平均身長が低い、全国民の平均身長が日本人よりも低いという
事実に直面する。
そこで何をしたかというと、体格の高上のための栄養指導だ。人民代表の命令書にも
日本より体格が小さいのはおかしい、日本人より大きくしろ、と露骨に書かれている。

20年ほど前の先進国での巨大恐竜ブームが、ちょうど改革開放路線を始めた中共にも
波及したんだけれども、そのときも「アメリカを越える大きな恐竜の化石をわが国で
発掘して人民中国の偉大さ証明する」とか言ってあちこち掘りまくった。
巨大恐竜の化石が埋まっていたりそれを掘り出したりすることと、国の統治の良し悪し
とは、先進国感覚では全く関係ないんだけれど、「立派な人の関わる事物は巨大で壮麗」
という儒教的な発想では、巨大恐竜の埋まってる土地を支配できることが政権の正統性
と同一視されてしまう。
772世界@名無史さん:2009/11/07(土) 15:47:06 O
ちなみに縄文人の方が大陸系の弥生人より背が高いらしいな。
773世界@名無史さん:2009/11/07(土) 17:57:10 0
>>768
うどん、みかん、かつをとみっつは揃うが、あとひとつが判らんw
774世界@名無史さん:2009/11/07(土) 19:24:13 0
775世界@名無史さん:2009/11/07(土) 19:29:14 P
醤油豆スキだわ
776世界@名無史さん:2009/11/07(土) 20:34:30 0
>>758
オリーブオイルって取りすぎても大丈夫なのかね?
777世界@名無史さん:2009/11/07(土) 20:50:05 P
そら、なんにでも、致死量いうもんはある

せやけど、おりーぶおいるとか、たっぷりたべれば、成人病リスクいうんは下がるらしいで
778世界@名無史さん:2009/11/07(土) 20:50:40 0
>>773
ポカリ県でいいんじゃね
779世界@名無史さん:2009/11/07(土) 21:28:21 0
>>751
なんか昭和の月給取り(サラリーマン)みたいな変遷だね
780世界@名無史さん:2009/11/07(土) 21:30:44 0
戦前は、月給取りになるというのが庶民の夢だったらしいからなw
781世界@名無史さん:2009/11/07(土) 22:06:19 0
>>773
あと一つは地鶏。
782世界@名無史さん:2009/11/07(土) 22:16:09 0
油のとり過ぎは老化をはやめるぞ。

 なんせ オイルっていうくらいだからな
783世界@名無史さん:2009/11/07(土) 22:52:42 P
そこで、酢を合せてドレッシングにすれば、
オイズ
784世界@名無史さん:2009/11/07(土) 23:42:21 0
それって おいすぃ〜!
785世界@名無史さん:2009/11/08(日) 00:16:12 0
ポカリ徳島で思いついた。
レモンやライム、すだちみたいに実を食べるのではなく、柑橘類を搾る文化はどうですか?
折れは親父が徳島県人だから、この手では、すだちに勝るものは無いと思ってる。
786世界@名無史さん:2009/11/08(日) 00:21:25 0
五月蠅い
死国に帰れ馬鹿野郎
787世界@名無史さん:2009/11/08(日) 00:23:34 0
>>785
確か、それも日本国内を調べると、極端な西高東低だった気がする。
東北の人は、エビフライにレモンがついても絞らないという都市伝説すらある。
東北では柑橘類は育ちにくいから、当然といえば当然なんだが、
酢の消費量も全く同じで、地元で柑橘類が生育するかどうかが、
穀物酢の消費にまで影響を及ぼしているらしい。
悪名高い東北の塩分過多は、酢や柑橘類果汁を使わないこととも関連がある。
788世界@名無史さん:2009/11/08(日) 01:04:11 O
香川由来の一鶴旨い

横浜で食える
789世界@名無史さん:2009/11/08(日) 01:21:19 0
暑いから酸っぱいもの食いたいってのもあるのではないか
790世界@名無史さん:2009/11/08(日) 01:57:42 P
東北地方はちょっと前まで穀物が不足していたのに、酒飲みが多いから、
酢を酒から作ることを惜しんで、酢そのものをあまり用いなかった。
これは前近代どの文化圏でも大体同じで、甘味や酒を優先して貧困地帯
では酢を作る余裕が無く、経済的に恵まれた地域では酒を惜しげもなく
腐らせて酢にしてしまうので、醸造酢の消費に差が出る。
甘味や塩味のような生理的欲求と結びついたとは違い、酸味は刺激なので
慣れがないと好ましいものとは感じられない。
791世界@名無史さん:2009/11/08(日) 02:31:39 0
 ┌─────────┐
 │               .|
 │  キチガイ警報!  │
 │               .|
 └―――──――――┘
      ヽ(´ー`)ノ
         (  へ)
          く
792世界@名無史さん:2009/11/08(日) 04:39:47 P
>>788
一鶴って 鶏料理の一鶴?
懐かしいっ!!
死んだ親父によく連れてってもらったよ
本店のほう

屋島の方は亡くなる少し前に連れてったなあ
今なかなか帰れない東京住まいだから 嫁と娘連れて行ってくるか
793世界@名無史さん:2009/11/08(日) 07:40:26 0
>>790
どんだけ無知さ。
盛岡冷麺の酸味は酢なんだけどな。
あと、同じ盛岡名物のじゃじゃ麺にも酢を入れるし。
794世界@名無史さん:2009/11/08(日) 09:16:25 O
>>792
ググればあるが横浜駅近くにあるぜ!

一鶴のおやどりうまいよな
ビールが進んでしまう。
795世界@名無史さん:2009/11/08(日) 09:42:04 P
>>794
ありがとうございますっ!!
そっか 横浜に遊びに行くか
夏休みからこっちあまり外出してないから 嫁も喜ぶかもしれん
ありがとう
796世界@名無史さん:2009/11/08(日) 11:00:56 0
>>787
>悪名高い東北の塩分過多は、酢や柑橘類果汁を使わないこととも関連がある。

それは東北地方では、保存食を作るために塩をたくさん使っていたからではないのか?
797世界@名無史さん:2009/11/08(日) 11:07:33 0
世界的に北国は塩分過多なのかな
798世界@名無史さん:2009/11/08(日) 15:52:27 0
薬膳的に酸っぱいものは体を冷やして、海塩は体を温めるからかな。
799世界@名無史さん:2009/11/08(日) 18:33:09 P
貧困地帯は、穀物を酒にして更に腐らせて酢にするなんて惜しくてできないよな。
世界中どこでも、酒・甘味が優先で、富裕地域では酢を使う料理が多数あり、
貧困地帯は酢をあまり食べないよ。
800世界@名無史さん:2009/11/08(日) 18:38:48 P
>>793
高度成長期が一段落してから村おこし運動かなにかでヨソからパクってきたものだろ。
そもそも盛岡で始まったものでも、古くから根付いていたものでもないし。
801世界@名無史さん:2009/11/08(日) 18:52:53 P
なんつうか、べこのかあの、わらしこどもがぁ

酒1升は飲めでも、酢1升は飲みきれねぇべさ
802世界@名無史さん:2009/11/08(日) 19:00:27 0
東北=貧困という短絡指向もひどいが、
反論として、冷麺なんて戦後に朝鮮人がたまたま持ち込んだ、
盛岡の伝統とは縁もゆかりも無いただの朝鮮料理を引き合いに出すのも
どっちもどっちだなあ。


日本の場合、酢の普及自体が新しいことなんだよ。
酢で味付けするという文化自体が、日本の東西を問わず大昔は存在しなかった。
大量生産が始まったのは、江戸時代後期になってからで、
醗酵に時間がかかるなれずしの、インスタント代用品としての酢飯が普及してから。
しめさばなども、本来はこのパターンの発展形だ。
日本の酢は、本質的に醗酵プロセスのインスタント代用品であって、
酢を使うから富裕などというのは、勘違いも甚だしい。
803世界@名無史さん:2009/11/08(日) 19:38:09 0
>>802
東北が貧困だから云々は眉唾だからどうでもいいけど、
酢は大昔から上級層の調味料として指定されているよ。
普通に作れば、酒を原料にすることになるから当然酒より高価
になり、庶民が気軽に使えるような調味料ではない。
酢飯が普及したから量産が始まったというのは、話が逆だ。
粕酢ができて酢の値段が下がったから、酢を大量に使う料理
が普及した。
804世界@名無史さん:2009/11/08(日) 19:38:32 0
酢のうまさってものがわかるのはおとなになってからだろうなぁ
805世界@名無史さん:2009/11/08(日) 19:43:59 0
赤ちゃんの頃からうまい!と思えるのは甘み。

 これはゾウリムシなんかの実験ではっきりする。
 砂糖水をたらすとよってくるが、酢をたらすとにげてゆくらしい。
806世界@名無史さん:2009/11/08(日) 19:51:28 0
酸味は腐敗の結果か、まだ未熟な果実の味だからね。
ちなみに、苦味は毒物の味だよ。
807世界@名無史さん:2009/11/08(日) 20:40:50 0
やっぱり貧しくて娯楽がない地方ほど、飲酒量が多いの?
808世界@名無史さん:2009/11/08(日) 23:49:18 P
おっと 旧ソビエト連邦の悪口はそこまでだ
809世界@名無史さん:2009/11/08(日) 23:49:21 P
醤酢に蒜搗きかてて鯛願ふ我れにな見えそ水葱の羹

万葉集にこういう歌があるんだけれど……
日本では長らく正餐の料理は味を付けずに供して、各人が手許で味をつけていた。
そのために、小皿に、塩、醤、酒、飴、酢を添えていた。
酒というのは今で言う甘酒、飴は麦芽と米粉の糖、醤は、魚醤だったりタマリだったり。
禅宗と茶の湯の普及で、味を付けた料理が出てくるようになるが、それでも、手許で
各人が味付をするという感覚が抜けていない。
出された料理を、卓上で各々が味付をするというは、割と珍しい習慣。
810世界@名無史さん:2009/11/08(日) 23:57:57 0
もう!アンタは何でも醤油ぶっかけてなんなのよ?!
 あたしの味付けじゃ気に入らないってわけ??
  大体、そんなにしょっぱくしてたら血圧が高くなるわよ!
811世界@名無史さん:2009/11/09(月) 00:21:56 0
>>809
その酢は、穀物酒を加水分解した酢酸の酢じゃなかったはずだが。
おそらく、乳酸醗酵させた穀物ペーストのようなもので、
(要するに、既出のなれずしの「ご飯部分」と考えれば良い)
今でも日本料理店にお通しとして出すところがある。
醤も、「たまり」ではなく、塩辛か、田舎味噌のような半固形のもの。

中華料理屋で餃子を食べるときのようなイメージとは、全く違うんだよ。
ずらりと並ぶその小皿の中身は、固形か半固形、精々ドロドロのたれであって
これで平仄がとれることになる。


なお、味の付いていないメインディッシュが運ばれてきて
それを手許で調味するという習慣としては、
あのイギリス料理があまりにも有名だ。まあ、自慢できるような習慣では無いな。
812世界@名無史さん:2009/11/09(月) 00:22:26 0
そういやロシアじゃ原発事故の時、ウォッカを呑むと体内の放射能が浄化されるという迷信が流行ったらしい。


二度目の原発事故を起こしたチェルノブイリが舞台のFPSゲームで、その迷信がシステムに組み込まれてるのは笑ったw
813世界@名無史さん:2009/11/09(月) 00:43:45 0
>>811
それは「鮓」のほうじゃないですかね。
養老の酢の製法は見つけられなかったが、「造酒司」の担当というし、
延喜式では、造酒司の所にある酢の製法からすると米・麹・水を原料として
作った酢だから今でいう「酢」でしょう。
814世界@名無史さん:2009/11/09(月) 04:11:00 P
>>811
「醤酢に蒜搗きかてて鯛」は、今で言う、ヌタだ。
蒜は、野蒜だったりアサツキだったり。
タマリを知らない人は瓶詰めの醤油の甘いようなヤツくらいのイメージだろうが、
ありゃ、味噌から掬うんだよ。
奈良時代くらいだと、味噌もゆるく作るから、液体のような固体のような、という
具合だ。場合によって上澄みだけだったりもする。そのときの都合で、豆から造る
ものだったり、魚醤の身が入ったままだったり上澄みだったりする。

ついでにいうと、中華料理屋で、皿からとって小皿に注いだタレを手許で付けながら
餃子を食べるのは、日本に入ってからの流儀。
現地では餃子は焼かないし、蒸したり茹でたりしたものを碗に入れて先にタレをかけて
供される。
815世界@名無史さん:2009/11/09(月) 06:52:19 0
>>800
盛岡冷麺が根付いたのが戦後とはいえ、酢の酸味を容易く受け入れた岩手県民は
元々酢に対する耐性が備わっていた証拠ではなかろうか?
ちなみに冷麺の本場朝鮮半島は荒涼として痩せた農地しかなく、穀物の生産高も東北と同等か
それ以下だったワケだが、酢を用いた料理のレパートリーが非常に多く、一概に「穀物の生産多=酢の利用多」と
結びつけて考えられない節がある。
816世界@名無史さん:2009/11/09(月) 08:22:47 0
>>809
>出された料理を、卓上で各々が味付をするというは、割と珍しい習慣。
おっと、英国料理を褒めるのはそこまでだ。
817世界@名無史さん:2009/11/09(月) 10:15:57 P
盛岡冷麺って、知名度が上がったのは、精々、平成に入ってからくらいのものではないの?
そもそも家庭料理でもなんでもなくて、盛岡の飲食店がそういうものを出しているということが
有名になったくらいのもので、盛岡に住む人がしじゅう食べているわけではなかろう、まして、
岩手県民とかいう広がりはないだろう。

似たような例を出すと、尾道ラーメンのようなものか。
観光開発しようにも観光資源に乏しいものだから、数うちゃああたる的に売り出したなかでたまたま
当たったもの、別に、尾道の人がラーメンを良く食べるわけでもなければ、ましてや広島県にラーメン
を多食するような土壌があるわけでもない、というような。
818世界@名無史さん:2009/11/09(月) 12:48:49 0
>>815
酸っぱい物の耐性なんて日本人全員が持ってるだろ
むかしは酸っぱくなった漬物でごはんガツガツ喰ってたんだし
819世界@名無史さん:2009/11/09(月) 16:45:28 0
梅干しとかくってたわけだもんな
820世界@名無史さん:2009/11/09(月) 18:42:21 0
日本は豊かな国なのになぜ海藻をたべることをしますか?
821世界@名無史さん:2009/11/09(月) 19:56:44 0
さきほど料理するのを見ていてふと思ったんだけど、
捕虜虐待に問われたというゴボウ料理、皮を削ぎ落とさなかったんだろうか。
身はかなり白いのだが。
822世界@名無史さん:2009/11/09(月) 19:58:48 0
え?普通皮ごと食べるだろ?
823世界@名無史さん:2009/11/09(月) 20:04:52 0
牛蒡って皮なんかうっすいのしか無いんだよ。
洗うときにたわしでこすればどっかに消える程度だし。
包丁の背でこそぐ?そんな必要も無いし。

そもそも皮をこそいでもそのまま空気中にほっとけばすぐ元通り黒くなるんだよ。
水にさらしておけば別だけど。

料理している人にとっては当たり前のことですが821さんのためにあえて。。
824世界@名無史さん:2009/11/09(月) 20:24:12 0
海の雑草食べる、まずしい国民のすることあるね
825世界@名無史さん:2009/11/09(月) 20:43:49 0
蛇喰ってるおかしい国民に言われたくないニダ
826世界@名無史さん:2009/11/09(月) 21:24:57 0
そもそも

>>821
> 捕虜虐待に問われたというゴボウ料理、

これは有名な作り話なわけで
827世界@名無史さん:2009/11/09(月) 22:13:46 0
>>821
> 捕虜虐待に問われたというゴボウ料理、皮を削ぎ落とさなかったんだろうか。

虐待容疑で裁判にはかけられたが無罪放免。
828世界@名無史さん:2009/11/10(火) 00:46:20 0
出汁としてなら欧米人にも旨さが伝わりやすいんじゃなかろうか>ごぼう
829世界@名無史さん:2009/11/10(火) 00:57:10 O
>>800
村おこしとはまったく関係ないよ
元祖の店の在日朝鮮人が、日本人向けにアレンジして
あっという間に広まった。
全国的に有名になったのは平成かもだが
昭和から人気があったよ
ちなみに盛岡の人間は女性一人で焼き肉屋に入って
冷麺だけ注文するのが当たり前。
酢というより、辛い物好き文化だと思う
韓国と盛岡は緯度が同じなんだ。
寒い土地では、辛い物が好まれるのかもね
830世界@名無史さん:2009/11/10(火) 01:43:27 0
>>829
そう、村おこしではないですね。
盛岡の人間なら冷麺が戦後まもなく根付いた食品だということを知ってます。
青木さんという元来はズブの素人だった方が戦後の食糧難の時代に試行錯誤して作った料理で
最初は「ゴムを食わすか!金返せ!」とか罵っていた客が
三日後に再びヒョッコリ現れて、更に数日後に友人を連れてきたそうな。
そんなこんなで、あっという間に広まって、何時しか盛岡を代表する麺料理になった。
ちなみに好きな人は酢をタップリ入れて食べます。
831世界@名無史さん:2009/11/10(火) 01:59:09 0
>>815>>830
無理するな。見ていて痛々しい。
盛岡人が特に酢に対する適性を持っていたとか、
そんなもんが、戦後の朝鮮料理で証明できるわけないだろ。

盛岡で冷麺が普及したのは、宇都宮の餃子などと一緒で、たまたまのこと。
何か風土があったわけでもない。
強いて言えば、岩手あたりは、
近畿を本場とする西日本的な「出汁の文化」と、
おそらく仙台あたりをピークとする「塩味の文化」の間の空白地帯で、
どちらも貫徹できない微妙な土地だから、
ちょうどそこに、異質な味の冷麺が割り込んだんだろう。

これは、全国の話だがちょうどキムチが広まった過程とそっくりだ。
日本の漬物は、魚食を前提とするので、獣肉にあったパンチのきいた漬物がない。
ところが、漬物を進化させる間もなく、肉食があっという間に一般化した。
そこにキムチが割り込んで、それなりの普及を遂げた。
832世界@名無史さん:2009/11/10(火) 02:45:12 0
>>831
おまえの語りもたいがい痛々しいぞ
833世界@名無史さん:2009/11/10(火) 06:49:04 0
>>824
大将、ヨードが足らない顔をしているぞ。
昆布食え、昆布。
834世界@名無史さん:2009/11/10(火) 08:49:50 O
よくわからんが酢の耐性の有無とか生理学的に意味不明な概念を使うな

馬鹿丸出しだ。

大体酒粕から酢を作るようになって酢が安く一般的になり、大量に使われはじめたんだが。

酒から酢を作るなんてどんな中世だ
835世界@名無史さん:2009/11/10(火) 17:04:16 0
>寒い土地では、辛い物が好まれるのかもね

この手の言説を結構見るが、既出の通り、インドや東南アジアはいつから寒い土地になったんだ、と。
836世界@名無史さん:2009/11/10(火) 17:12:38 0
モンゴル独立の英雄、スヘバートルは、一般には
ゴイモンバートルというあだ名のほうでよく知られていた。
バートルというのは勇者に与えられる称号だが、ゴイモンというのは
中国語の掛麺のことで、日本のそうめんのようなものらしい。
なぜこんなあだ名がついたかというと、モンゴル軍が中国軍の野営を
襲撃した際、他の兵士が略奪に目の色を変えている中、スヘバートルは
一人ゆうゆうと、敵兵が料理していたそうめんを食っていたので、
周りの者が感服してこのようなあだ名をつけたのだという。
837世界@名無史さん:2009/11/10(火) 17:44:16 O
それは物欲より食欲が優る若い兄ちゃんだったってことか。

単なる食いしん坊万歳じゃねーか
838世界@名無史さん:2009/11/10(火) 19:16:21 0
ネロの時代の小説、「サテュリコン」の中で、
富豪の解放奴隷トリマルキオが開く宴会に饗された食物

前菜1
 白と黒のオリーブ シリアのスモモ カルタゴのザクロ
 蜂蜜とケシの実をまぶしたヤマネ 腸詰
前菜2
 卵黄と胡椒をまぶした小鳥
主菜1
 鶏 豚の乳房 野ウサギ ガルムをかけた魚
主菜2 
 イノシシの丸焼き ナツメヤシ
主菜3
 腸詰を詰めた丸ごとの豚
主菜4
 茹でた子牛
口直し
 骨を抜いた鶏 ガチョウの卵
デザート
 干しブドウと木の実を腹に詰めたツグミの練り菓子 マルメロの実 
 ガチョウや魚、鳥の形に成型した豚肉

この他にワイン、パン、ビスケット、ヒヨコ豆、ブドウやイチジクなどの果物、ホタテ、カキ、イセエビ、
ヒメジなどの魚介類、牛肉、ガチョウ、小麦粉とチーズのタルトや蜂蜜を塗った菓子類、カタツムリ、等
839世界@名無史さん:2009/11/10(火) 19:22:19 0
作中で言及される、他の宴会で出された料理

腸詰と臓物を添えた豚、血合いソース
黒パン 
蜜とワインをかけた小麦粉とチーズの菓子
ヒヨコ豆、ハウチワ豆、ハシバミの実、リンゴ
クマの肉
ワインを混ぜてクリーム状にしたチーズ
カタツムリ、牛の胃と肝臓、卵
カブラ、カラシナ、酢漬けのウイキョウとハム
840世界@名無史さん:2009/11/10(火) 19:57:23 0
>>干しブドウと木の実を腹に詰めたツグミの練り菓子

これって想像がつかん。。
841世界@名無史さん:2009/11/10(火) 20:00:44 0
ゴイモンバートル?初耳だなぁ

 スワルトバァトルなら知ってるんだけんど。。
842世界@名無史さん:2009/11/10(火) 21:14:45 0
>>840
「ひよこ」みたいな形の菓子と想像してみるw
843世界@名無史さん:2009/11/10(火) 21:25:14 0
>>840
>>干しブドウと木の実を腹に詰めたツグミ
をパイみたいな生地に練りこんだとか・・・
844世界@名無史さん:2009/11/10(火) 21:33:17 O
練り込むなら腹に詰める必要ないよな
845世界@名無史さん:2009/11/10(火) 21:37:19 0
どこかに誤訳が紛れ込んでるんじゃないか?
846世界@名無史さん:2009/11/10(火) 21:42:57 0
しかし野菜食わないなw
847世界@名無史さん:2009/11/10(火) 21:46:21 0
ツグミパイってのもあるよ、イギリスだっけ。
848世界@名無史さん:2009/11/10(火) 21:50:12 0
ローマ人て普段は酢野菜=サラダをよく食べてたらしいよ。
849世界@名無史さん:2009/11/10(火) 21:59:21 0
>>蜂蜜とケシの実をまぶしたヤマネ

ネズミちゃん、かわいそう。
850世界@名無史さん:2009/11/10(火) 22:25:25 O
ヤマネと鶴の舌は珍重されたらしいが肉どちらも少なそう
851世界@名無史さん:2009/11/11(水) 00:31:05 O
>>847
本当にあるかは知らんが
マザーグースにはあるね>6ペンスの歌
852世界@名無史さん:2009/11/11(水) 22:00:36 0
1
853世界@名無史さん:2009/11/13(金) 18:42:51 0
ほんとうにツグミパイを食ってたらしいよ。
むかしのはなしらしいけど。

854世界@名無史さん:2009/11/13(金) 19:26:38 0
イギリスの料理らしいからね。
誰も感心を持たないというか持ちたくないというか・・・・。
みんな関わりたくないんだろうね。
855世界@名無史さん:2009/11/13(金) 19:53:18 0
>>誰も感心を持たないというか持ちたくないというか・・・・。
みんな関わりたくないんだろうね。

ツグミだけに
856世界@名無史さん:2009/11/14(土) 01:14:49 0
ジン・スコッチは美味いな。
857世界@名無史さん:2009/11/14(土) 09:42:51 0
>>854 
>イギリスの料理らしいからね。
>みんな関わりたくないんだろうね。

それ聞いて、次の話を思い出した。 
何十年か前に、イギリスでリスが増え過ぎて、退治に困っていた時期が有った。

そこで誰かが、「リスの肉を食う事にしたら、リスが減るじゃないか!」と提案した。
リスの肉は一時期市場に出回った訳だが、その味と言ったら、誰も口に出さなかった。

要するに、リスの肉は、かのイギリス人さえ食えない程に不味かったというお話だ。

「リスの肉 イギリス人さえ 異議唱え」 

日本人だったら、リスはむしろペットにでもすれば良いと思うのに、
英人って、どうしてここまで次々と、料理に関して的外れな事をするのかと思わされる。
858世界@名無史さん:2009/11/14(土) 09:55:14 P
第二次大戦中、蝿蛆から加工食品を開発する研究がおこなわれた。
開発は成功し、うまい加工食品が出来たのだが、なぜか製造されることはなかった。
859世界@名無史さん:2009/11/14(土) 10:17:14 0
ん? 事実と違うぞ。
ttp://allabout.co.jp/travel/travelengland/closeup/CU20081217Y/ を読んで来い。
860世界@名無史さん:2009/11/14(土) 12:03:55 0
たしかにリスがまずいわけが無いとおもった。
861世界@名無史さん:2009/11/14(土) 12:05:15 0
もしまずかったとしたら きっとイギリス人の料理の仕方に問題があったのだ。
862世界@名無史さん:2009/11/14(土) 12:11:39 0
木の実を食べる生き物だし、おいしいと思うんだよな。
863世界@名無史さん:2009/11/14(土) 12:13:16 0
イギリスってウサギ料理がおいしいらしいし。同じ様なやり方でおいしくいただけるはずであります。
864世界@名無史さん:2009/11/14(土) 12:16:01 0
ウジからつくる食品てなんだろう?
炊き上げてごはんみたいにして食すとか。??
865世界@名無史さん:2009/11/14(土) 12:49:59 0
伊豆あたりでも鹿が増えてるので
鹿料理をいろいろ開発普及して名物にしよう運動が起きてるよ
866世界@名無史さん:2009/11/14(土) 13:17:03 0
>>864
タンパク質だから、練り物とかにするんじゃないだろうか
そういや、鉄鍋のジャンのラストはウジ料理だったな
867世界@名無史さん:2009/11/14(土) 13:42:46 0
ペーストにしたらバターの代用品でいけるかも
練りゴマとかピーナツペーストの感じで
868世界@名無史さん:2009/11/14(土) 18:38:24 0
かなり古い本で誰の著書だったか思い出せないが、
解体した鯨の骨にわくウジから「でんぶ」を作ったという話を読んだ記憶がある。
もともとそのウジはニワトリの餌にしてたんだけど、
ワンクッションおいて量を減らすくらいならそのまま食った方が合理的だと考えて
直接食べる方法を検討したのだとか。
味はよかったそうだが…
869世界@名無史さん:2009/11/14(土) 19:06:55 O
虫食研究家によるとカイコが旨いらすぃ。

確かめたくはない。
870世界@名無史さん:2009/11/14(土) 19:16:28 0
長野県民に喧嘩売ってるのか!
871世界@名無史さん:2009/11/14(土) 19:28:14 P
元の形をなくせば何でもいいよ。ナマコの姿煮はカンベン。
サザエの壺焼きは行けるんだけど
872世界@名無史さん:2009/11/14(土) 20:04:53 0
「ご注文は何ですか?」
「んー、鯨の丸焼き」
873世界@名無史さん:2009/11/14(土) 20:12:13 0
え、長野って蚕食べるの? 民度低いな。
874世界@名無史さん:2009/11/14(土) 21:08:56 0
懐古の糸取ったあとのゆでまゆは食べるよね
食べたことないけど
875世界@名無史さん:2009/11/14(土) 21:32:29 0
あれは普通、鯉のエサにするだろ?
876世界@名無史さん:2009/11/14(土) 21:39:12 0
養蚕地では結構ふつうに食べてる
877世界@名無史さん:2009/11/14(土) 23:55:53 0
>>873
カマキリも食うらしいな。
まぁ、イナゴ美味いし。
878世界@名無史さん:2009/11/15(日) 00:08:41 0
戦時中は蚕で醤油も作ってたと聞いた
879世界@名無史さん:2009/11/15(日) 00:59:52 O
昔カイコのサナギは安いから魚の養殖のエサだったが、
魚肉に独特の匂いがついちゃうので嫌われたみたいよ。
880世界@名無史さん:2009/11/15(日) 13:07:20 P
養蚕の技術移転で、一番の悩みのタネが、蚕をつまみ食いされることだったそうな。
881世界@名無史さん:2009/11/15(日) 13:46:26 0
ウジの食用化計画が頓挫したのは、生産効率の問題じゃねw?
小さいから、いくら簡単にわくといっても、効率が悪そうだ
まだ、鶏のえさにして、鶏を太らせてその鶏を食べたほうがましみたいな気がする

星新一は東大農芸化学卒で、戦争中は木のセルロースを食用にする研究をしていた
今、これ、考えたほうがいいんhじゃね??植林は環境保全や砂漠化を防ぐために重要なんだし、
セルロースを取るために植林するのは、環境のためいいのでは?
882世界@名無史さん:2009/11/15(日) 15:02:02 O
それって白蟻のバクテリアとかで分解するのかな。

いずれにせよセルロースを糖に分解するのは厄介そうだな。

成功したらトウモロコシの芯とか稲藁も食い物になるのか
883世界@名無史さん:2009/11/15(日) 17:35:16 0
こんなニュースが有ったな。ま、特定の物好き向けだろう。

ハエ養殖100万匹 ウジ虫をレストランに販売
ttp://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0411&f=national_0411_001.shtml
884世界@名無史さん:2009/11/15(日) 19:28:51 0
アフリカでは普通にイモムシを養殖して商業ルートにのせて販売してるらしいよ
885世界@名無史さん:2009/11/15(日) 20:55:31 0
>>881 :世界@名無史さん:2009/11/15(日) 13:46:26 0
>>まだ、鶏のえさにして、鶏を太らせてその鶏を食べたほうがましみたいな気がする
害虫害獣の防除をやってるイカリ消毒って会社が
生ゴミでネズミを養殖
→ネズミをエサにし燃えるゴミを燃やした廃熱でワニを養殖
→ワニ肉を食用にして皮も利用
って計画を考えてたそうだが。(ソース:「メタルカラーの時代」)

>セルロースを取るために植林するのは、環境のためいいのでは?
樹木はセルロースの生産量が低いから…
成長の速いサトウキビとかならいいかも。
886世界@名無史さん:2009/11/15(日) 21:34:03 P
燃やすか畑に返して腐らせるしかないバガスに使い道があるなら、そりゃ、画期的だ。
887とてた ◆0Ot7ihccMU :2009/11/15(日) 23:17:26 0
サトウキビの絞り粕のバガスは、飼料に使っているところもあったかと。
888世界@名無史さん:2009/11/16(月) 00:49:46 0
蛆でも糸蚯蚓でも中国人なら食う。
ポッポ的には問題ない。
889世界@名無史さん:2009/11/16(月) 01:00:24 0
>>885
生ゴミ→ネズミ→ワニと来て、ワニなら食えるってか?

確かに気持ち的に何度か生物を通るとなんか浄化されたような
感じにはなる。
890世界@名無史さん:2009/11/16(月) 03:57:10 P
牛の飼料に使えないことはないけれども、処理して運ぶほど良質の飼料ではない。
乾燥するのが大変だし、年中のべつ出るわけでなく、収穫期の一〜二ヶ月に大量に出る。
ケーンの甘蔗の収穫は、乾季の真ッ最中か、中高緯度地帯では晩秋かに、一度に行うし、
刈ったケーンは即日製糖処理をしなければならない。
要する労働力に季節的な偏りが大きいのに、運ぶほどの価値の無いものに投ずる余力は
無いわけで、阿波三盆のような細々とやっているところが当日処理したものを近郊酪農の
牛に食べさせるとか、或いは大産地で圃場から製糖工場までの短距離の運搬に使う水牛の
食べるにまかせるとか、それくらいの飼料用途にしかなっていない。
891世界@名無史さん:2009/11/16(月) 07:58:24 0
エチゼンクラゲをうまく食べる方法はないものかなー
892世界@名無史さん:2009/11/16(月) 13:00:27 0
クラゲを餌にしてマンボウや海亀を養殖すればいい
893世界@名無史さん:2009/11/16(月) 15:15:16 0
そういやマンボウってああみえて結構深いとこにももぐるんだってね
894世界@名無史さん:2009/11/16(月) 16:28:52 0
マンボウはうまいけどすぐ肉が分解されて腐るので流通不可能。地元・即日消費限定。
895世界@名無史さん:2009/11/16(月) 16:31:39 0
クラゲなんかくってるからじゃないかな?
もっと骨のあるエサをくえば
896世界@名無史さん:2009/11/16(月) 18:47:54 O
カニはクラゲ食べるよ。
897世界@名無史さん:2009/11/16(月) 21:12:56 0
アカマンボウがにせマグロとして売られてるんじゃなかったっけ
898世界@名無史さん:2009/11/16(月) 22:07:33 0
マンボウってなんでよこだおしになるんだろうね?
日光浴?
899世界@名無史さん:2009/11/16(月) 22:57:15 0
>>891
北陸のどっかで、アイスに混ぜてたと思う
900世界@名無史さん:2009/11/16(月) 23:18:25 0
あいつら、支那の廃液吸って生まれてくるのに。

食うのかよ・・・Or2
901世界@名無史さん:2009/11/17(火) 01:00:12 0
アカマンボウはマンボウとは分類学的に全く縁の遠い魚です。
902世界@名無史さん:2009/11/18(水) 06:33:47 0
「全く」・・・→「極めて」
903世界@名無史さん:2009/11/18(水) 08:02:58 O
まぁ確かにw

同じ仲良い動物界の住民だ
904世界@名無史さん:2009/11/18(水) 17:23:34 0
動物界はもっと殺伐と(ry
905世界@名無史さん:2009/11/18(水) 18:10:05 O
んなこといや植物界や菌界だって
906世界@名無史さん:2009/11/18(水) 18:18:26 0
東アジア界は近くても仲良くないね
907世界@名無史さん:2009/11/18(水) 18:24:32 P
ドイツとフランスも仲悪いよね インドとバングラデシュも
隣接する国って基本的に仲悪いでしょ
908世界@名無史さん:2009/11/18(水) 18:48:56 O
単なる元被支配民たちが劣等感で喚いてるだけだろ。
日本の嫌韓嫌中はその喚きに対する反発であって元来日本発信の反感ではない
909世界@名無史さん:2009/11/18(水) 19:35:03 0
>>907
インドとパキの中は極悪だがバングラとはそうでない
バングラがパキから独立しようとした時にインド軍が支援してる
910世界@名無史さん:2009/11/18(水) 21:01:27 0
マジレスが沸くから軽い売り買い言葉的ジョークもいえないなー
911世界@名無史さん:2009/11/18(水) 22:32:15 0
翻車ってかいてマンボウなのか
912世界@名無史さん:2009/11/18(水) 23:55:48 0
気になってマンボウの語源を調べてみたけどよく分からない
みたいだね。ていうか魚の名前の由来ってハッキリしてないのが
多いよね?
913世界@名無史さん:2009/11/18(水) 23:56:41 0
まぁ、お隣だから仲良くってのは無いな。
914世界@名無史さん:2009/11/19(木) 08:22:52 P
隣で仲良ければ国境線なんか引いたりしないって。
915世界@名無史さん:2009/11/19(木) 11:00:31 0
>>909
インドとパキは当初の経緯はともかく、現在の指導者層はそれを口実に対中核武装を実現して以降はほぼ出来レースと見るのが正解かと。
916世界@名無史さん:2009/11/19(木) 14:58:26 0
>>912
満月のように丸いからマンボウ、あるいはお守り袋の万宝に似ているから
マンボウ、だと言われている。ウキキ(浮木)、タユウサン(太夫さん)等の
地方名も多い。

漢語では翻車魚と書くが、これは「車が回るような魚」という意味だな。

英語では太陽のように丸いのでサンフィッシュ、あるいは尾びれが無く、頭だけの
魚のように見えるのでヘッドフィッシュと呼ばれる。

学名はmola molaだが、このmolaとは英語のミル、仏語のムーランに相当する語で、
つまり石臼のこと。

こうして概観すると、マンボウの丸い体型に着目しての命名が多く、
「満月のように丸い」ということでマンボウ、というのが真実に近いのではないだろうか。
917世界@名無史さん:2009/11/19(木) 16:41:38 P
なんでも語源をこじつけるのはよくないよな。
一次名詞かもしれんし。
918世界@名無史さん:2009/11/20(金) 00:28:29 0
どくとるマンボウが発見したからマンボウ。
919世界@名無史さん:2009/11/20(金) 02:10:50 0
ローマ人が建国したからローマ
920世界@名無史さん:2009/11/20(金) 19:05:42 O
堅魚 カタウヲ→鰹 カツヲ
921世界@名無史さん:2009/11/20(金) 19:17:58 0
まなかつお って 真名鰹?
922世界@名無史さん:2009/11/20(金) 19:18:03 0
カツヲ>>>ローマ>>>おちんちん
923世界@名無史さん:2009/11/20(金) 19:18:58 0
真菜鰹!
924世界@名無史さん:2009/11/20(金) 19:21:54 0
宮中用語の 真菜?
925世界@名無史さん:2009/11/20(金) 19:40:31 0
映画館のポップコーンは健康に極めて悪い、米調査報告
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2665846/4935759

> 【11月20日 AFP】夜の映画館の真の「悪役」は、『エルム街の悪夢(A Nightmare on Elm Street)』の
> フレディーでも人肉をむさぼるゾンビでもなく、巨大な容器に驚愕の高カロリーを秘めたポップコーンや
> ドリンク類だった――
> 最近、米国の大手映画チェーンで行われた調査の結果、このような「戦慄の事実」が明らかになった。
> そのカロリーの高さに、スナック菓子の方がまだ健康的に思えるはずだと、同調査結果は指摘している。

これは調べないと解らないようなものなのか?
926世界@名無史さん:2009/11/20(金) 19:45:41 0
っていうか、あっちはバケツみたいな容器で食べてるからな……。
927世界@名無史さん:2009/11/20(金) 19:50:49 0
アメリカさんは

「恐怖!   何と100%ジュースを飲みすぎると太るという新事実!」

なんて研究がはびこる世界だからな……
「とうもろこし(植物)が減量なんだからヘルシーに違いない」とか思ってても不思議じゃない。
928世界@名無史さん:2009/11/20(金) 19:52:27 0
アメリカの感覚だとポテトチップは野菜だからな。
929世界@名無史さん:2009/11/20(金) 20:08:32 0
フライドポテト(野菜)にトマトケチャップ(野菜)をかけて食べるのでヘルシーメニュー。
930世界@名無史さん:2009/11/20(金) 20:09:49 0
>>925
ちなみに、米国の映画館で売っているポップコーンは、
映画館の外で売っているポップコーンより単価が高い。

あと、米国人はポップコーンにバターソースなる物をかけてから食すとか・・・
カロリーも高くなるよ、そりゃ。
931世界@名無史さん:2009/11/20(金) 20:47:10 O
>>927
「買ってはいけない」を思い出した。
あれは「恐怖!ジュースを水のように飲むと糖尿病に!」だったからな。
ポカーンだった
932世界@名無史さん:2009/11/20(金) 21:08:51 P
>>930
本邦でも大概そうだがなあ、入場料を払って入る娯楽施設の中で買う菓子・飲料は、
外のすぐ近くの店で買う菓子や飲料よりも値段が高いぞ。
933世界@名無史さん:2009/11/20(金) 21:16:00 0
>>931
それを読んでいないんで、よくわからないけど、
ペットボトル症候群(糖尿病性ケトアシドーシス)のことかな?
tp://www.health.ne.jp/library/0100/w0100002.html

なんか、昔、有名若手俳優がそれで昏倒して救急車で運ばれた、
って週刊誌の見出し記事を見た記憶があるんだが・・・
小学生の時の話なんで、誰だったかは忘れてしまった
934世界@名無史さん:2009/11/20(金) 21:20:21 0
アメリカの映画館は日本より飲食物販売の利益の割合が大きい。
映画は客寄せ、儲けはポップコーンで出す。
935世界@名無史さん:2009/11/20(金) 21:48:20 P
紙芝居屋の水飴か
936世界@名無史さん:2009/11/20(金) 22:01:50 0
>>930
> ポップコーンにバターソースなる物をかけてから食すとか・・・

バターソースってバターに蜂蜜混ぜたものか…。これはまたカロリー王国だなw
http://lh5.ggpht.com/_GuQtKWKpbUA/SlqdRcY16VI/AAAAAAAAD3Y/2CSBquvU82k/moving233_thumb1.jpg
937世界@名無史さん:2009/11/20(金) 23:38:09 0
まぁ、不景気でメリケン人もひもじいらしいぞ。
多少は肥満解消になるだろう。

って、それだけじゃ済まないだろうけど。
938世界@名無史さん:2009/11/20(金) 23:58:08 0
安い食事の方が高カロリーだという罠が
939世界@名無史さん:2009/11/21(土) 03:09:41 0
>934
アメリカ人だと、映画の2,3時間でいっぱい
買ってくれそう。

日本はできたてポップコーン屋なんて
ないから、ポップコーン購入のみでも
映画館に入場できたらいいのに。

家で作る用のアルミ包装のやつより
おいしいし。
940世界@名無史さん:2009/11/21(土) 18:44:06 O
>>933
そんなに具体的には論じてない。
「桃の天然水」って商品が「まるで天然水と変わらないかのような誤解を生ませ」
「水のように飲む事により糖尿病などになる」
みたいな書き方だった。
なんだそら!でしょ
941世界@名無史さん:2009/11/21(土) 22:59:54 0
>>936
クライベイビーサクラとかがジョッキ一杯飲み干しそうだ。
942とてた ◆0Ot7ihccMU :2009/11/21(土) 23:01:43 0
「買ってはいけない」はトンデモ本ですからねえ。

センセーショナルな方が心に訴えるものが強いのは仕方が無いと思いますが、
農薬にしろGMOにしろ危険性のみを過剰に伝えて、
それがそのまま受け入れられていることが多いですから。
943世界@名無史さん:2009/11/21(土) 23:40:24 0
『「買ってはいけない」は買ってはいけない』なんて本まででた。
 よくわからん
944世界@名無史さん:2009/11/21(土) 23:54:07 0
買ってはいけないは買ってはいけないは買っては(ry
945世界@名無史さん:2009/11/22(日) 00:57:16 0
買っても良いけど、自分で判断しろ、鵜呑みにするな!
が正解なんだろうが・・・日本人には無理かもな。
946世界@名無史さん:2009/11/22(日) 12:42:43 0
しかし、ジュースを水のように飲むと糖尿病になる・・・
というのは、完全な間違いではない。
糖尿病性ケトアシドーシスになる恐れがあるし、遺伝的に糖尿病の系統の人は、
発症の引き金になるのも事実だろう
947世界@名無史さん:2009/11/22(日) 13:52:11 0
>>946
おまえは買ってはいけないの前に空気を読め
948世界@名無史さん:2009/11/22(日) 14:05:13 O
>>946
ジュースを飲み過ぎると糖尿になるという、当たり前のことをわざわざ書いてるから変だという話。
949世界@名無史さん:2009/11/22(日) 14:21:14 0
ジュースを甘い果物の液体の飲料という意味で使っているから変なんだろう
950世界@名無史さん:2009/11/22(日) 15:23:10 0
あの本はいかに日本人の科学離れがひどいかってことがわかった
主婦に「塩素とナトリウムでできた化合物は食品に添加してもいいと思う?」ってきいたら
「塩素なんて毒!ナトリウムなんて危なそうだから絶対ダメ!」って言うんだろうな
951世界@名無史さん:2009/11/22(日) 16:46:48 O
塩化ナトリウムなんて大量に添加すると何年経っても食物が腐らない恐ろしい防腐剤ですよ。
体に悪いに決まってますとも。
952世界@名無史さん:2009/11/22(日) 16:59:19 0
おまけに高血圧なって、脳卒中なる恐れもある
953世界@名無史さん:2009/11/22(日) 16:59:29 0
二酸化酸素も日常的に乱用されているが、過剰摂取で死人も出ている。
954世界@名無史さん:2009/11/22(日) 17:07:08 0
二酸化酸素
二酸化酸素
二酸化酸素


だいじな・・・・・・ことでもないか
955世界@名無史さん:2009/11/22(日) 17:29:49 0
日本人の科学離れがいかにひどいかってよくわかったよ
956世界@名無史さん:2009/11/22(日) 17:42:25 0
DHMOとは、

* 水酸と呼ばれ、酸性雨の主成分である。
* 温室効果を引き起こす。
* 重篤なやけどの原因となりうる。
* 地形の侵食を引き起こす。
* 多くの材料の腐食を進行させ、さび付かせる。
* 電気事故の原因となり、自動車のブレーキの効果を低下させる。
* 末期がん患者の悪性腫瘍から検出される。

その危険性に反して、DHMOは頻繁に用いられている。

* 工業用の溶媒、冷却材として用いられる
* 原子力発電所で用いられる
* 発泡スチロールの製造に用いられる
* 防火剤として用いられる。
* 各種の残酷な動物実験に用いられる
* 防虫剤の散布に用いられる。洗浄した後もDHMOは残留し、産物に悪影響を与える。
* 各種のジャンク・フードや、その他の食品に添加されている。

957世界@名無史さん:2009/11/22(日) 18:16:32 O
>>949
果汁なんて、たいがいそんなもんじゃないか?
958世界@名無史さん:2009/11/22(日) 18:17:40 0
>二酸化酸素

O+O×2=O3

なんだオゾンのことか。びっくりしたよ。
959世界@名無史さん:2009/11/22(日) 18:52:52 0
あぁ、オゾンも危険なんだよね。
臭いし、酸化力は大きいし、光化学スモッグの原因だし、
温暖化物質の一つでもある
960世界@名無史さん:2009/11/22(日) 18:59:26 P
何そのおかゆごはん
961世界@名無史さん:2009/11/22(日) 19:18:11 O
>>953
ヒドロキシラジカルか?
有毒、どころか猛毒じゃねーか
細胞を破壊して種々の疾患を引き起こす原因だよ
962世界@名無史さん:2009/11/22(日) 19:19:44 0
酸素だって、高濃度だと毒性となるからな。
砂糖や塩だって大量に摂ると、身体に有害となる。
逆に一般的に毒だといわれている物質も、適量だと薬物となる場合もある。

過ぎたるは及ばざるが何とかかんとかってやつだな。
963世界@名無史さん:2009/11/22(日) 20:31:33 0
地球史上最大の環境破壊は、藻類による酸素放出・蓄積だったという説もあるくらいだからな
964世界@名無史さん:2009/11/23(月) 01:04:31 0
日光が最大の加害者。
965世界@名無史さん:2009/11/23(月) 01:11:55 P
結構と言う莫れ
966世界@名無史さん:2009/11/23(月) 01:39:10 0
ぽんっ、それで、毎朝、こケッコウ〜〜
967世界@名無史さん:2009/11/23(月) 04:00:54 0
>>963
酸素食って生きる生き物が生まれるんだから
これから汚染物質を食って生きていけるような生物がでてもおかしくない
968世界@名無史さん:2009/11/23(月) 04:52:17 0
>買ってはいけない
確かポリフェノール入りチョコのもあったはず。
その効能に文句つけてたと思うが、誇大に宣伝するなと批判するなら分かるが
なんで別に危険性食物でもないのに殊更に「買ってはいけない」になるのか意味不明だと
当時でもオモタ。
969世界@名無史さん:2009/11/23(月) 09:16:13 0
確かに、小学生の頃、夏休みの注意として、アイスクリームやジュースなどの甘いものを取り過ぎないように、
と言われたな

今、40代の人たちは、暑いからと言って、生水を飲むな、麦茶とは湯冷ましを飲め、
と言われたらしい<夏休み

まあ、そのあたりは、ナントカ水を買って、「いまどき、水道の水を飲む人いないでしょ」
といっている大臣と同じレベルだなw<買ってはいけない
970世界@名無史さん:2009/11/23(月) 09:19:49 0
麦茶とは→麦茶や

ところで、子供の頃からの疑問なんだが、麦茶とか柿の葉茶、カモミールティー、ハイビスカスティーとか、
「茶」とは言っても、「茶の葉」は入っていないよね。個別の商品としては入っているものもあるだろうけど

昔は、飲み物全てを「茶」や「ティー」と呼んでいたのかな?
971世界@名無史さん:2009/11/23(月) 09:33:54 0
茶を淹れるのと同じ所作で、作る飲み物を○○茶と称するんでしょう
972世界@名無史さん:2009/11/23(月) 09:58:08 0
加藤茶は?
973世界@名無史さん:2009/11/23(月) 10:15:21 0
のみたいんか?
974世界@名無史さん:2009/11/23(月) 10:25:19 0
ノミで捕まったのは、仲本と志村では?
975世界@名無史さん:2009/11/23(月) 12:05:59 0
ダメだこりゃ
次スレいってみよー
976世界@名無史さん:2009/11/23(月) 12:33:25 0
台湾に観光に来てくれという英字誌向けの広告で、太極拳に続いて
ウーロン茶のことも出ていたのだが、ウーロン茶って欧米でも有名
なのかな?
977世界@名無史さん:2009/11/23(月) 12:35:18 0
昔のファンタジー小説にウーロンっていうドラゴンで出るくらいには
978世界@名無史さん:2009/11/23(月) 12:49:51 0
「リボンの騎士」にもウーロンという王様がいなかったか?
実は賢王なのだが、愚王のふりをしているの

たまたま、ウーロンと言う語感からのネーミングなのか、
昭和20年代から知られていたのか、手塚は関西のブルジョワ出身だから知っていたのか

でも、昭和20年代だったら、中国引揚者から、ウーロン茶の事を聞いていそうだ

大連出身の留学生が日本のウーロン茶を飲んでいたので、中国のととどっちがうまい、って聞いたら、
ウーロン茶を飲むのは南の人で、大連は飲まない、大連で飲むのはジャスミンティみたいなの、って言っていた
979世界@名無史さん:2009/11/23(月) 12:51:21 0
胡乱からじゃないの?胡乱な王様と言うことでウーロン。
980978:2009/11/23(月) 12:59:04 0
>>979
なるほど^^;ゝ
981世界@名無史さん:2009/11/23(月) 13:39:47 0
烏龍自体はお茶と別にしていわゆるブラックドラゴンなんじゃないの
982世界@名無史さん:2009/11/23(月) 13:46:23 0
烏龍茶自体、茶葉の色が烏みたいに黒くてが形が竜の形をしているから
烏龍茶って名前がついたらしいぜ。
983世界@名無史さん:2009/11/23(月) 13:51:21 0
らーめん、餃子、シュウマイ、天津甘栗、マーボ豆腐といった中華料理が日本の庶民の食に定着したのは何時ごろだろう
昭和30年代だろうか?
984世界@名無史さん:2009/11/23(月) 14:10:10 0
>>981
中国に烏龍というドラゴンはいない
985世界@名無史さん:2009/11/23(月) 14:29:01 0
>>982
黒竜とお茶を というハヤカヤのファンタジー小説で
そんなこといってた。

黒い竜が溺れかけてたので助けたら、これを埋めてみろといって、お礼に爪をくれた。
その爪を埋めたらお茶の木になって、それを飲んだら村人の病気が治って長生き。
これが烏龍茶の始まりである。

民明書房刊 「おーいお茶」 より

みたいな感じかな。
986世界@名無史さん:2009/11/23(月) 15:56:22 0
説は色々有るらしいから、そのファンタジーの話も一説としてあるのかもね。
陳舜臣の『茶事遍路』という本には、こんな説が載っている。

良い香りの茶樹があって、その根元に黒い蛇が巻きついていた。
その茶葉から作った茶が素晴らしい味だったので黒い蛇にちなんで烏龍茶と名付けた。

ブラックドラゴンではなくブラックスネークだという説。
987世界@名無史さん:2009/11/23(月) 17:47:02 0
ラーメン店では偶に創業70年とかいう店があるな。
発祥は大正時代くらい?
そのころ中華料理って注目されてた?

餃子は満州帰りとかいう話があったような。
988世界@名無史さん:2009/11/23(月) 18:36:02 0
ラーメンは水戸黄門も食べたって話があるねw
朱瞬水が持ってきたんだろうか?

カレーやラーメンと言った外来食が日本の庶民の味になったのはいつごろだろう

手塚治虫が書いていたけど、手塚のアシスタント第一号は本当の山奥の出身で、
カレーライスこそこの世で最高のご馳走だと信じていた。彼に王宮のご馳走を頼むと、
カレーライスをズラ〜と書いたって・・・となると、昭和20年代半ばの話かな?

それから、「女工哀史」で有名な細井和喜蔵の奥さんも女工さんでその思い出話、
会社と団体交渉の場で、ご飯が悪いから力が出ません、といったら、カレーライスが出て、
「こんな猫の反吐のようなもの」と思ったら、美味しくてみんな喜んだ。
しかし、その後、他の部署の人が「こら、演説騙りいるか?お前のおかげで皆腹を越したぞ」

工場の病院にいったら、お医者さんが笑って、「普段、ろくなものを食べていないから、急に油モノを食べて腹がびっくりしたんだ。
これからは、もっといいものを食べさせてもらいなさい」

大正初期の話。カレー、肉じゃが、ビールは海軍の味だそうだが、田舎の人にとっては、昭和20年代になっても、
まだまだごちそうだったのだろうか?
989世界@名無史さん:2009/11/23(月) 18:40:19 0
日本のラーメンはインスタント食品としての歴史もあるから・・・。
ちなみに、冷やし中華は昭和初期の生まれじゃなかったかな?
990世界@名無史さん:2009/11/23(月) 18:45:29 0
中華料理は外務省がシナに媚びて中国としか呼ばせないようにしたために
普及しただけで正しい呼び方ではない。そもそも中華とはシナが世界の中心
という意が含まれている政治用語であって、名称としてふさわしくない。
それでもシナとカタカナ書きは認められているのは、東シナ海という用法だけは
認められているため。だから支那蕎麦という用法は公式には認められていない。
いつまでこんな欺瞞を続けるのか。
991世界@名無史さん:2009/11/23(月) 18:51:06 0
「世界の中心で〜」はタイトルとして相応しくないのか
992世界@名無史さん:2009/11/23(月) 18:56:54 0
「日本国(ヒノモトノクニ)」も大概なもんだと思うが
「太陽は俺らんとこから昇るんだぜ!」という含意だろ
そりゃ煬帝もぶち切れですよ
993世界@名無史さん:2009/11/23(月) 19:09:30 0
その理屈でいくと
「地中海」(語源に遡って直訳すると「大地の中心の海」)も
「ミッドガルド」(直訳すると「中央の囲われた場所」)も
「中つ国」(トールキン自身の主張によれば地球のヨーロッパ地域を指す)
も駄目だな
994世界@名無史さん:2009/11/23(月) 19:29:02 0
食物と酒、嗜好品の歴史@世界史板 40皿目
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1258972031/
995世界@名無史さん:2009/11/23(月) 20:09:29 0
>>993
つまり、中国にだけイチャモンつけたいって訳だ。
日本人らしいと言えば、歴史的にも正しいのかもしれない。
996世界@名無史さん:2009/11/23(月) 20:19:53 0
>>988 水戸藩ラーメン
http://www.mitohan.co.jp/
997世界@名無史さん:2009/11/23(月) 20:23:36 0
998世界@名無史さん:2009/11/23(月) 20:27:44 0
>>978
ナイロン卿じゃないか?
999世界@名無史さん:2009/11/23(月) 20:34:17 0
そうだね。
マンガでウーロンといえば豚しか思い出せない。
1000世界@名無史さん:2009/11/23(月) 20:37:41 0
1000なら年末ジャンボで三億円当たる
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