AxisPowersヘタリア歴史検証スレ その7

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1名無しさん@お腹いっぱい。
・本スレや雑談スレではやりづらい歴史的な視点からヘタリアを見るスレです
・歴史的事実に照らし合わせながらヘタリアを楽しんでください
・指摘、ツッコミ、異議ありは大いにOK。でも作者への人格攻撃は自重しましょう
・歴史に纏われば基本自由だけど行き過ぎた雑談は自重
・過度のマンセーも自重。同じく根拠の無い誹謗も自重
・過度のカプ話題、キャラ萌え、キャラ叩きもスレ違いです
・荒らしは基本無視。反応する人も荒らしです。2chで歴史を語る上で電波のスルースキルは欠かせません
・いつもの人はスルーすること。猿に餌を与えない
・争いが生じたら必ずソースをもってこい

前スレ
AxisPowersヘタリア歴史検証スレ その7
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/subcal/1254303687/l50

過去スレ
ヘタリア歴史検証スレ
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1246375089/
(若者が)ヘタリア(世界史に興味津々)※再利用2スレ目
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1232265405/
ヘタリア元ネタ検証スレ※再利用3スレ目
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1239298050/
ヘタリアAxis Powers 海外の反応を見守るスレ9 ※再利用4スレ目
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1240116732/
AxisPowersヘタリア歴史検証スレ その5
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/subcal/1247149367/
AxisPowersヘタリア歴史検証スレ その6
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/subcal/1249813671/
2名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/01(火) 22:30:59 ID:bapG7nFR
Q.ぶっちゃけイタリアってそんなに弱かったの?
A.イタリア軍入門を読もう。足を引っ張りに引っ張ったことはまず間違いない。余計な戦いをかなり強いられたのにリターンが無かった。

Q.具体的にどんな感じ?
A.独断専行で勝手に敵を増やし、東西挟み撃ちという最悪の状況でさっさと降伏してしまったことかな。

Q.ヴェネチアーノとロマーノはもっと仲が悪いはずだって本当なの?
A.国内サッカーが絡むと特に酷い。街単位で仲が極悪。国として助け合いってのがあんまり無い。

Q.日露戦争ってヘタリアで言われてたようなロシアは余裕で日本がヘトヘトになっただけの戦争なの?
A.当時のロシアは革命も重なって国がガタガタになっていた。日本とイギリスが頑張った影響も当然あり、最終的に勝利という形で収められたのでそれは正しいとはいえないんじゃないかな。

Q.第一次世界大戦でアメリカは最初から参戦してたわけじゃないんだ?
A.当時は中立を謳うモンロー主義を執っていました。植民地戦争などで欧州と無駄にカチ合ったり、軍需で経済が回ることを怖れたのです。
 今では考えられないよね。ちなみにその沈黙を破ったのはドイツがアメリカの商船を沈めたという少し間抜けな作戦のせいでした。
3名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/01(火) 22:31:19 ID:bapG7nFR
Q.30年戦争わけわかんねぇ…
A.あれは誰だって混乱するだろ…

Q.ところどころで福沢諭吉とビスマルクがあがってるけどそんなに偉大な人なの?
A.ビスマルクはドイツ最高の政治家。戦争状態のヨーロッパであれほど巧く立ち回れた政治家は後にも先にもビスマルクだけ。
 福沢諭吉は日本の近代化において多大な影響を与えた人。学問のすすめは当時の日本人が10人に1人読むほどのベストセラーになった。

Q.学問のすすめって人種平等を説いてるって学校で習ったよ?
A.その教師は読んでない。日本が国際社会で生き残るためには学問が必要だってことを説いた本。わりとタカ派です。

Q.WW1でイタリアとドイツが初対面の設定ってどう考えてもおかしくね?神聖とプロイセンとドイツの流れもよくわからん
A.ドイツのキャラとしての詳細な流れがわかっていないのでなんともいえない。確かに辻褄には合わない。

Q.カナダってアメリカ独立戦争のときなにしてたの?
A.立場は中立。アメリカに一緒に独立しようと誘われたけど、断ったら侵攻された。防衛戦に勝利し英領続行。

Q.そんなにダメだったのに何でイタリアと組んだの?
A.次はイタ公抜きでやろうぜ!
4名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/02(水) 00:11:03 ID:Nv54e2f+
※このスレは「8」スレ目です
次スレは「9」スレ目になります
5名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/02(水) 11:50:44 ID:WwNivPBS
くやしい・・・でも>>1乙しちゃう・・・!
6名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/02(水) 12:14:46 ID:qSpc2ziv
>>1乙なんです
7名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/02(水) 13:12:28 ID:lslgO0/t
>>1乙なんだぞ!
前スレの北キプロスのトレカについてだけど、これは少し危ないと思ったね
あそこはどちらにも併合しないって道を歩めば真っ二つにならなかったものを
8名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/02(水) 19:08:18 ID:w12ZT/mV
>>1乙ヴェ〜
前スレ、最後辺りの伸びが半端なかったねw
9名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/02(水) 19:56:14 ID:yZ94flLw
ごめん、実は>>1なんだけど、スレ番間違えたorz

イギリスのスコーンを食らってから、イタリアの赤い悪魔の
ピン引っこ抜いてくる…

>>7
キプロスは、トルコ系とギリシャ系の間の溝がどうしようもないから
割れるのは仕方なかったんじゃないかなあ
こじれる前に自治権の強い連邦制導入してれば
またちょがった展開違ったかもしれんけど

しかし、トルコもキプロス問題他抱えている限り
EU加盟は無理だろうね
ヘタリア的には、そろそろEUさんが生まれてきそうな感じはするけど
10名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/02(水) 21:23:15 ID:ykwsmV5N
キプロスってトルコとtギリシャに挟まれてうああああああだけど、英連邦でもあるよね?
もうわけわからん

あとトルコってギリシャよりロシアの方が何十倍も嫌いって聞くけど、
ヘタリア内じゃ露土のツーショットないね
11名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/02(水) 22:10:42 ID:qcYRUE0I
前スレ1000
幼児ってのが植民地のことかなーと思ったんよ

北キプは子供でいいんだよね
12名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/02(水) 22:13:09 ID:NyE0nRdi
トルコさんだけは信じてたのにっ。
(あくまで性癖的意味で。)
13名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/02(水) 22:23:32 ID:NyE0nRdi
>>11
今脳内回線がつながった。

>幼児ってのが植民地
で、スペインに対してイギリスが、ということになると…エグい。
14名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/02(水) 23:06:27 ID:qcYRUE0I
あ…ごめん
上と下は違う話題のつもりだったんだが繋がったみたいになっちゃったw
15名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/03(木) 01:24:23 ID:tK/FGEOq
今出てる全キャラ中で北キプロスが一番若い?
16名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/03(木) 01:25:04 ID:Nq7YEQMo
シー君は?
17名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/03(木) 01:27:21 ID:Nv5Le7LQ
シー君ははっきりしてるけど、北キプは正直正確な年齢わかんないんじゃない?
18名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/03(木) 14:42:18 ID:FNPaZJt0
せめてベルギーのフランドル・ワロンのような分け方に…無理だろうなぁ
キプロス島は位置的にはトルコ寄りなんだけど、うーん
19名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/03(木) 16:24:00 ID:FDiDwhGX
>>13
しかも幼い子大好きでスパンキング好きのド変態 悪者なんだ!って吹き込んだもんね
んでメリカの共食いっていうのは「お前が言うな」って事?
20名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/03(木) 18:08:43 ID:6J0rd7Sl
もしだけど

・アメリカ独立戦争でアメリカが負けていたら
・スペイン無敵艦隊がイギリスを征服していたら
・バルカン連邦(旧ユーゴ、アルバニア、ギリシャ、ブルガリアの統一国家)が成立していたら
・北欧諸国の統一国家が成立していたら
・ベトナムの南北分断が続いていたら
・ドイツの東西分断が続いていたら
・日本が南北分断国家(東北+北海道で北日本、その他の地域で南日本)になってたら

ヘタリアにどんな影響が出たんだろうね?
全部実史では計画段階で終わっていたり、ぽしゃったりした話だけど
21名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/03(木) 18:19:57 ID:gQ+AA6B6
>>17
文化的な何かとして発生するなら、国の誕生よりずっと早くに生まれてるだろうしね

>>19
あれは同じ悪人じゃん、ってことだろ

>>20
自分の予想
・アメリカは遅かれ早かれ独立してたと思うので、あまり変わらないと思われ
・イギリスがスペインの召使い、ネーデルラント他の独立遅れる→やがて泥沼イギリス独立戦争
→スペインの落日後、イギリス独立、大英帝国は成立せず、アメリカはヨーロッパの分割支配を
受けて、ひょっとしたら小国分立、ヘタキャラとしてのイギリスは関西弁…とか、こんな感じ?
・連邦になるも、やがて民族対立激化、泥沼の内戦で、ヘタ的にいじれなくなる
・あんまり変わらないよーな
・ベトナムさんが二人、ヘタ的にいじりにくい国になる
・日本が二人、しかしシャレにならんのでヘタリアという作品自体生まれなかった可能性も…
22名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/03(木) 18:21:17 ID:tK/FGEOq
・アメリカ独立戦争でアメリカが負けていたら
オールハイルブリtry
23名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/03(木) 18:58:16 ID:b8WsmOcS
歴史にIFはない
歴史の話にIFと言い出だしたら妄想を話しているのと同じ
24名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/03(木) 19:10:44 ID:G+gRFUdo
うん、スレ違いだとオモ
25名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/03(木) 20:49:54 ID:Nq7YEQMo
アメリカは広くて民族いっぱいなのに、何か余裕で1つの国としてまとまってる
中国は広くて民族いっぱいで、なんとか頑張って1つの国としてまとまってる
この差はなんだ
26名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/03(木) 20:55:54 ID:G+gRFUdo
>25
えっ…
27名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/03(木) 21:04:31 ID:gQ+AA6B6
アメリカも、一部の州で連邦脱退の動きはあるよなあ
武力を伴ってとか、そういう激しいのじゃないけど
日本みたいに一枚岩の国のほうが珍しいんじゃね
28名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/03(木) 21:08:40 ID:FDiDwhGX
今イギリスに対し良感情持ってる国ってかなり少ないと思うんだ
少なくともヨーロッパからは概ね疎まれてるようだし
29名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/03(木) 21:37:42 ID:Nv5Le7LQ
>>25
中国の少数民族の話は日本人に最近身近になった。
弾圧もあるが、元気にやり返してて発言力もあるのでわりと目立つ。

アメリカの少数民族の話はちょっとエグすぎて聞いてて辛い、の差では?
30名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/03(木) 21:39:09 ID:gQ+AA6B6
>>28
ヨーロッパから概ね疎まれてるって、どっから来た話だよ
二年前の調査だが、主要12か国の中でも好感度6位、
特に好かれても嫌われてもいないだろw
http://www.aubetec.com/rimbaud/blog/2007/03/bbc.html

>>19といい、2ちゃんによくいる反英のレイシストか、それとも荒らしか?
31名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/03(木) 21:41:46 ID:gQ+AA6B6
>>29
アメリカは少数民族もあれだけど、もともと独立国だったテキサスや
飛び地のアラスカなんかだと、アメリカの連邦政府があんまりアレだと
連邦政府から抜けるぞゴルァって考えるヤツもいるんだよねー

あと、中国やアジアなんかはニュース入りやすいけど、
欧米のそういうニュースって気をつけてないと目にしにくいから、
知らないってこともあると思う
32名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/03(木) 21:42:50 ID:Nv5Le7LQ
>>30
>>19は違う、れっきとした本家ネタだし、正直その内容自体は否定できん!
イギリスに関してはなんか妄想でも抱いてるんじゃないの?
あの国、悪く言われても流すからどうも妄想解除されることないんだよなぁ…。
33名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/03(木) 21:45:11 ID:gQ+AA6B6
>>32
いや、>>19>>28だから、>>30みたいに言ったんだけど
>>19が本家ネタってのは知っているけど、あからさまに曲解じゃんw
ありゃ、悪人が悪人殴ってどーするっていうメリカの突っ込みがミソだろ
34名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/03(木) 21:50:24 ID:gQ+AA6B6
>>33補足
>>19の内容は否定せんが、>>28と同一人物の発言だと思うとどうもね、という話

アメリカの利権取り合って、ヨーロッパ各国が殴りあっていたのは事実で、
どの国も同じ穴の狢だからなー
35名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/03(木) 22:08:42 ID:Nv5Le7LQ
>>33
ああ、同じ人って気付かずにすまなんだ。
でもまあそれでも19は否定できない、うん、フレンチ・インディアンとか。
(むしろフランス側がイギリスと同じことしてたのがショックではあった)

28は放っとけ。
だいたいどこに属してるんだかわかるが、一匹ずつ気にしてもしょうがない。
ちょっとずつ自然に説明してわからせるしかないだろう。
36名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/03(木) 22:20:31 ID:gQ+AA6B6
>>35
いや、こっちこそ、場の空気悪くする書き方してごめん

フレンチ・インディアン戦争は、先住民族のことかな
フランスもイギリスも、ものの見事に先住民族を鉄砲玉として扱ったんだよなあ
先住民族の北米史は、シャレにならんくらい悲惨だ
個人的に一番戦慄したのは、アメリカの「フロンティアの消滅」宣言
ネーミングといい、もうね。

大草原の小さな家を、北米史をちょっとかじってからは違う目で見るようになったなあ
好人物として書かれてる主人公の父親も、先住民族から土地を奪うことはばりばり肯定してるんだよね
これが当時の常識だったんだよなあと、しみじみした
37名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/03(木) 23:34:32 ID:8IzG5AqL
そういうのが否定されるようになったのは最近だよね
WW2後、植民地にされてた国が独立してからの価値観になるのかなやっぱり
38名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/03(木) 23:51:00 ID:gXblMPAo
>>36
そういえばむかし十五少年漂流記を読んだときに
黒人の少年の"忠実なるしもべ"っぷりにびっくりした
39名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/04(金) 00:59:01 ID:q6rYatb7
今回ばかりは出さないとマジでコミケや同人が死ぬぞ!

東京都の第28期青少年問題協議会のパブコメの募集が開始されました。
ttp://www.metro.tokyo.jp/INET/BOSHU/2009/11/22jbq200.htm

1 意見募集内容
 第28期東京都青少年問題協議会答申素案
 「メディア社会が拡がる中での青少年の健全育成について」
 ※この内容についての資料は東京都青少年・治安対策本部総合対策部青少年課で配布するほかホームページでもご覧いただけます。
 ttp://www.seisyounen-chian.metro.tokyo.jp/seisyounen/seisyounen.html
2 募集期間
 平成21年11月26日(木曜日)〜平成21年12月10日(木曜日)

都民じゃなくても出せる
出そう
40名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/04(金) 01:00:13 ID:q6rYatb7
http://www.seisyounen-chian.metro.tokyo.jp/seisyounen/pdf/09_singi/28toushinan.pdf
矛盾点洗い出し

・青少年の定義が明確化されておらず、成年にも適用される可能性が高い

@携帯会社や利用者の権利を無視した介入は憲法違反やがな(´・ω・`)
Aゾーニングの手法が明確化されてないがな(´・ω・`)
B教育基本法違反ですがな(´・ω・`)
C都が警察並みの権力持ったらアカンがな(´・ω・`)
D上申する理由とその実証が記載されて無いがな(´・ω・`)
E追放・根絶ってアンタ、表現の範疇で違法でも無いのに犯罪物扱いは大問題やがな(´・ω・`)
|助長するという理由そのものが限定効果論で間違ってるがな(´・ω・`)
|親の教育が問題では?という根本的な疑問出ないのは異常やがな(´・ω・`)
|具体的な実行例を出さんでこんな改正案出すのは愚の骨頂やがな(´・ω・`)
|児童と判別する定義や手法が無いがな(´・ω・`)後付はアカンがな
Hこれも確実に人権侵害・営業妨害・個人の権利の侵害やがな(´・ω・`)アホ過ぎるがな
I流通手段にまでとか都が介入していいレベルを遥かに超えとるがな(´・ω・`)


パブコメ送るならここらへんを攻めるべき
41名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/04(金) 01:15:34 ID:7tmhMxuz
>>38
自分もトムソーヤーかハックルベィだかどっちか忘れたけど
黒人の大人が主人公の悪ガキに忠実で
なおかつ「お前さんは白人だから頭いいに決まってる」的なことを言っててびっくりした
42名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/04(金) 04:18:47 ID:FgJJp9Ht
ここちびさんの歴史ネタ話しても良いかな?
43名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/04(金) 07:52:35 ID:u7u+t25Z
>>36
中南米もヤバすぎる、スペインは自分たちを快く受け入れた部族も
あったにも関わらず、先住民族同士の対立につけこんで国3つ滅ぼし
かなり有益な先住民族だけは手厚く保護した。グアラニー族だったかな
フランスイギリスと違い鉄砲玉として使ったのでなく潰し合いを行わせたイメージ
でも入植先で生まれたスペイン系人と普通のスペイン人のいがみ合いもあってもうやだ
44名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/04(金) 09:40:47 ID:vbnLzljB
至極どうでもいいがノルマンってニューファンドランド島まで達していたわけで
もし当時のノルマンの技術があと少し発達していたら新大陸はノルマンの天下になってたはず
45名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/04(金) 13:42:04 ID:vAdLwnxW
>>42
>>1には
>本スレや雑談スレではやりづらい歴史的な視点からヘタリアを見るスレです
とあるから、ちびさんは本スレしか今のところないんじゃないかな?
46名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/04(金) 15:45:28 ID:FgJJp9Ht
>>45
了解した
ありがとう
47名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/04(金) 20:28:55 ID:8A5URaIb
モンゴル帝国(最大勢力)がどんなキャラなのか気になるんだが
それとドイツとフランスの祖となったフランク王国も
48名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/04(金) 22:51:06 ID:9SjAlwVg
モンゴルさんは見た目確定でフランクさんは存在未確定だっけか。
ぶっちゃけて漫画やイラストで見せて欲しいとは言わないが、存在の確定くらいは
して欲しいような気もする。
49名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/05(土) 00:28:22 ID:QxMiVw1J
フランクさんは以前ひまさんが
「フランスにも親的な存在がいた方がいいかも」と言ってたので
確定ではないけど存在は匂わせてるな

古代ズにカルタゴさんとガリアさん出てきて欲しいなぁ
50名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/05(土) 04:21:50 ID:FGRuQYYK
ケルトさん忘れんな
黄河インダスメソポタミアさんとかイラストと設定だけで良いから見たいな
51名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/05(土) 04:25:23 ID:FGRuQYYK
あ、ガリアさんがケルトさんか
52名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/05(土) 13:17:58 ID:B5YcYNOj
インカさんアステカさん…(;∀;)
国の出現やら自我の芽生えはアメリカやシーランドでやったけど国の最期はやらんのかな
ローマ爺ちゃんはいつのまにかいなくなってたみたいに言われてるけど当時を知ってる人の言葉じゃないし
53名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/05(土) 13:23:43 ID:E3BjRKdU
だってフランク王国のシャルルマーニュが戴冠したのって「西ローマ皇帝位」だし。
54名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/05(土) 13:38:36 ID:Lqgr5vib
これちょっと気になる

http://blog.roodo.com/kcn/archives/10892211.html

アマゾンにあった
http://www.amazon.co.jp/dp/4775514857


55名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/05(土) 13:54:31 ID:ATgm4yYv
次からは>>1にsage進行って書いとくべき
56名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/05(土) 14:22:32 ID:I5pTCmba
またアジア厨か
57名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/05(土) 15:01:30 ID:lRKFwm5Q
アジアだと何かまずいの?
58名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/05(土) 15:09:36 ID:JJFoamTX
というか個人サイト晒すのはいかがなものか
アマゾンだけでいいじゃないの
59名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/05(土) 16:22:07 ID:I5pTCmba
>>57
これが厨ってやつか…
60名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/05(土) 16:25:22 ID:rINz35hF
いいえ、韓です
61名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/05(土) 16:32:40 ID:lRKFwm5Q
>>59
ID:I5pTCmbaが厨ってヤツですよ
62名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/05(土) 19:02:58 ID:GaEiwpFs
ロシアとブルガリアは結構仲良さそうだな、ブルガリアは親ロシア的な人たちが多いし
第2次大戦でブルガリアって枢軸国側だったけどソビエトに宣戦布告していないんだよね。

ロシア君の誕生日に毎年、ブルガリア君が来て一緒に祝っていそう
63名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/05(土) 19:15:01 ID:DpRvKbFF
ブルガリアが枢軸入りしたのが
「うわぁドイツさんめっちゃこっち見てる!枢軸はいりたくねぇよ!でも入らなかったら俺真っ先に…もうやんなっちゃうなぁ…」
もちろん連合と戦う気なんてなく、仲間のムカつくパスタ野郎とかを殴ってたりしてた
ロシアに攻められたら「迎えに来てくれたんですね!もちろん心はずっと連合でしたよ!」
米英「いやいや」

だと理解していた
64名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/05(土) 22:34:16 ID:Rlm7UyMa
>>61
うわあ・・・

ここに書き込む前に歴史板の空気くらいは読んできて欲しいね
65名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/05(土) 22:43:04 ID:I5pTCmba
>>60
把握

>>61
お前馬鹿なの?>>54は個人ブログ晒しに加えh抜きすらもしてない
擁護の予知もないんだが分かって言ってるのか?
まさかアジアって単語だけに反応してんのか?
66名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/05(土) 22:43:09 ID:lRKFwm5Q
>>64
ID換え自演乙
67名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/05(土) 22:44:14 ID:JJFoamTX
もういいです
その件終了

さてオランダさんとカメルーンさんが顔出ししたわけだが
68名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/05(土) 22:44:30 ID:lRKFwm5Q
>>65
違うわ。厨扱いするにしてもワザワザカテゴリ分けして
一括りに貶めているのに反応したんだよ

ブログ晒しとんでもねーは同意
69名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/05(土) 22:44:50 ID:I5pTCmba
おまwwwwww必死wwwくやしいのうwwwくやしいのうwwwwwwwww
70名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/05(土) 22:46:04 ID:lRKFwm5Q
>>69
はーい、草はやし入りましたー
71名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/05(土) 22:48:42 ID:K7gamSsl
ID:I5pTCmba
ID:lRKFwm5Q

半年ROMれ
72名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/05(土) 22:50:32 ID:lRKFwm5Q
やなこった
73名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/05(土) 22:50:37 ID:hU/OQsvl
ID:lRKFwm5Q
10年ROMれ
ID:I5pTCmba
晒しはもっともだが論点ずれてんぞ
74名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/05(土) 22:51:20 ID:lRKFwm5Q
断る
75名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/05(土) 22:52:23 ID:Anq+vX9a
触んなよ
76名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/05(土) 22:52:23 ID:hU/OQsvl
だから雑談に晒すと碌な事無いって言ったのに・・・

ID:I5pTCmba
スレ私物化するな市ね
77名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/05(土) 22:53:08 ID:hU/OQsvl
こっちだった
ID:lRKFwm5Q
78名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/05(土) 22:53:48 ID:JJFoamTX
カメルーンさんの話しよーぜー
79名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/05(土) 22:54:07 ID:lRKFwm5Q
>>76>>77
ミスってやんのーw
80名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/05(土) 22:54:37 ID:K7gamSsl
カメルーンもかなり歴史の深い国なんだね
81名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/05(土) 22:56:09 ID:I5pTCmba
マジで厨だった
触るんじゃなかったごめん住人
82名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/05(土) 22:58:45 ID:yTJLry0l
>>76
>だから雑談に晒すと碌な事無いって言ったのに・・・

意味わかんねーよカス
83名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/05(土) 22:59:23 ID:lRKFwm5Q
>>81
貴方も厨だって
84名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/05(土) 23:02:37 ID:hU/OQsvl
カメルーンってどこの植民地だっけ
85名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/05(土) 23:04:42 ID:uXsd4s1k
オランダのでことカメルーンの後頭部に傷跡のように見えるものがあるけど
歴史的に何か関係ありそうなことってあるかな

>>62
ロシアさん助けてくれてありがとう的なタイトルのブルガリア民謡があったのを思い出した
86名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/05(土) 23:04:44 ID:K7gamSsl
ドイツだね
五世紀くらいから1000年間くらいは比較的平和だったみたいだ
87名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/05(土) 23:04:43 ID:rINz35hF
《カメルーンの歴史》
7世紀〜:イスラム教が伝来
15世紀〜:ポルトガル商人と接触、ポルトガル語でカメルーン(小さなエビ)と呼ばれる
16世紀〜:オランダ・イギリスなどによる奴隷貿易
19世紀末〜:ドイツ帝国の植民地に
WW1〜:英仏による分割(多くはフランス領)
1960年〜:独立
88名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/05(土) 23:06:01 ID:/EKsOz2F
>>84
元フランス領カメルーンと元イギリス領南カメルーンの連邦制だってさー
(元北カメルーンはナイジェリアとくっついた)
89名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/05(土) 23:06:10 ID:JJFoamTX
アフリカ勢どうなんだろ
植民地化で世代は変わってないのかな
アメリカ大陸みたいに完全入れ替わってはいないだろうけど
今ある国ってもといた部族とか丸無視で仕切っちゃったものだよね

多分まだ設定的には何も決まってないとは思うが
90名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/05(土) 23:07:23 ID:oX1jCKUr
>>84
ドイツとイギリスとフランスに統治された過去がある。

オランダの外見若そうだけど、国として成立したのが結構遅い方だからかな?
91名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/05(土) 23:07:45 ID:/EKsOz2F
>>89
部族間抗争とか内乱激しいところは成長不良状態でちびっこで中の
部族さんたちが殴り合うのを前にオロオロしてるんじゃないかという
イメージ。
92名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/05(土) 23:08:59 ID:hU/OQsvl
>>86>>88>>90
結構ごっちゃな経歴なんだね
奴隷貿易の影響がありそうな予感
93名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/06(日) 01:11:37 ID:1dSKmOtB
まあ、奴隷貿易をヨーロッパ側から語る時はわりとイメージでも大丈夫だが、
アフリカで語る場合はちょっと気を付けてな。
下手すると売りさばくのに加担してた側だったりすることもあるから。
94名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/06(日) 03:28:54 ID:Lg6DnRkV
中の人の人種関係無く、国キャラは国キャラなんだろうな
カメさんの眼鏡は何かな
ただの萌えかな
95名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/06(日) 17:06:21 ID:iAalfJPM
眼鏡キャラってアメリカ、カナダ、スウェーデン、エストニア、
カメルーン、タイ、オーストリアに初期設定中国だっけか
アメリカの眼鏡はテキサスだけど他のキャラはなんか設定あったっけ?
96名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/06(日) 17:13:13 ID:ngx0Z2lH
オーストリアは音楽性だったと思う。
97名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/06(日) 20:47:16 ID:VpthdKTI
カナダのはなんだろうな
サーモン的な何か?
98名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/06(日) 21:31:01 ID:irj2HPS2
>>97
サーモン的ななにかワロタww
ケベック説をどこかで見たけど、ケベック君はアメリカ似なんだよなー
フランス系の街なのに
99名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/06(日) 21:37:12 ID:qeAQPf91
意味があるかはわからんが女性版ヘタリアのイギリスもメガネだったような
多分ツインテメガネってテンプレやりたかっただけだろうけど
100名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/06(日) 21:44:56 ID:ogbJiTxD
イギリスの蛇なにやってんだwww
ttp://rocketnews24.com/?p=20254
101名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/06(日) 21:47:19 ID:ogbJiTxD
ごめん誤爆
102名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/06(日) 22:38:45 ID:v44Eiovb
中世の髪と服の話読み返してふと思った事なんだけど
あの時代(11世紀)はまだスコット兄さん達と連合してないから
イギリスではなくイングランドと呼ぶのが正しいよなぁ
103名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/06(日) 22:54:28 ID:1GpwDHIY
スコット兄さんたちがいるときはイングランド、
それ以外はイギリスで統一なんじゃないっけ
104名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/06(日) 22:58:41 ID:ZTCUTv6F
>>103
まあ本家ではそうだがそれを言ったら検証できない
105名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/07(月) 00:21:09 ID:uoVYu1E9
ちびたりあやヴェネツィア共和国時代の北イタリアもイタリア呼びだし、
日本と初対面の時の中国も中国と自称しているし、ソ連もロシア呼びだし、
便宜上名前がころころ変わると読者が混乱するからじゃない?

あと、「UK」ではなく「イギリス」呼びが日本人にとって親しみやすい呼び方だからかも。
そもそも日本においてイギリスが連合王国だって知らない人も多いみたいだし。
というか、日本人のイギリスに対するイメージって大雑把だよね。
ホームズと英国紳士と紅茶とロック位なんじゃないかな。
以前見たエッセイで、イギリス語が存在していると思ってる人があまりにも多くて笑うしか無かったw
106名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/07(月) 00:29:24 ID:pHKqbbDn
>>104
それもそうか
中世の髪と服の時代は、北アイルランドさんとアイルランドさんの扱いは
どうなってたんだろう
あと、フランスの中にはブルゴーニュさんとかいたんだろうか
ノルマンさんやアンジューさんもいたことになるのかな
それとも、フランスが全身痛くてかなわん時代だったのかな

>>105
イギリス語…
イギリス英語じゃなく?
なんかすげーなそれ

そういえば、アメリカもあんまりUSAって言われないね
まあ、USAのほうは、聞けばどこかわかる人のほうが多いだろうけど
UKはわからない人も結構いそうだな

イタリアなんかは時代に即した呼び方をするとなると
いったいどの名前で呼べばいいのかってところから始まって
カオスになりそうだw
107名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/07(月) 01:25:05 ID:QnTS1OGf
超絶に大雑把に言うともともとイギリスってのはイングランドのことだよ。
欧米でUKのことをイングランドって呼ぶ習慣があるんだとさ。
108名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/07(月) 01:32:34 ID:mAghu1z7
>>107
それじゃ海外の反応系でヘタリアイギリスのことをUKかイングランドかと何度も揉めてるのは何なんだ?
「ユニオンジャックなのに何故Englandなんだ」とか良く見るんだが
109名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/07(月) 01:44:23 ID:QnTS1OGf
>>108
そりゃ全く逆に、イギリスとかイングランドとか呼ばれるからだよ。
まだ他の国は英国の代表格としてイングランドって呼ぶけど日本は連合王国とも
知らずにイギリスって呼ぶから昔は結構非難してる英国人もいたんだよ。
けどまあ、ぶっちゃけてここ10年くらいは全然見てない。
どこから説明していいかさっぱりわからないから悪意ないともわかったんだろう。

むしろ英国兄弟出てきたら揉め事も止むんでねーの? わからんけど。
110名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/07(月) 01:46:22 ID:QnTS1OGf
あ、イギリス呼びの元がイングランドってのはぐぐってね。
エゲレスが定着しなくて良かったね、ということだけは言っとく。
111名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/07(月) 01:49:28 ID:bo9+0yUw
EnglishとBritishじゃ指す対象が変わってくるんだよな
112名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/07(月) 09:10:24 ID:HLHxPFYc
>>106
>いったいどの名前で呼べばいいのか
そりゃあまず七王国から始めてだな……
113名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/07(月) 11:29:46 ID:mAghu1z7
>>109
それは無いだろ
前に日本人に一発で首都言ってもらったウェールズ人が喜んでたぞ
『欧州でも当ててもらえないのに』って
あと個人的には「イギリス」はUKを指す言葉なんだろうなと思ってる
サッカーとかではイングランド、スコットランドって言い方するし
ただ語源が語源だから混乱するんだと思う

>>112
ウェセックスさんとかケントさんが出てくるのかw
その辺も見たいのが本音だが…
114名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/07(月) 11:55:51 ID:QnTS1OGf
>>113
つか、ウェールズ人なら諦めてるんじゃないの? 知ってんでしょ?
私が見た「文句言ってる人」はスコットランド人が多かったし。
北アイルランド自治区の場合はどうなるかよくわからん、アメリカでは国ではなく
アイルランド出身って言ってるけど。
115名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/08(火) 01:12:05 ID:uVRSorTt
そういや北アイルランドの人は自分はイギリス人とはあんま言わないね
116名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/08(火) 01:18:31 ID:gaPphUoN
>>105
ある程度のトシになると「モンティパイソン」も含まれるんで更にカオスだぜ
117名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/08(火) 02:38:36 ID:dZRGxjuK
イギリスが連合王国ってのは知ってたけど、意味がわからなかった 今もよくわかってない
独立国のイングランド・スコットランド・ウェールズ・北アイルランドがくっついて1つってこと?
スコットランドとかに自前の議会が出来たのが結構最近とか聞いて混乱した
118名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/08(火) 04:35:03 ID:kMHK9TQQ
イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドは
それぞれ別の国
ただし、独立国ではなく非独立国
盟主的立場なのはイングランドで、他三国は従属的立場だったから
自治が認められていなかった
ウェールズは13世紀くらいにイングランドに征服され、
スコットランドは17世紀に同君連合(同じ王が別々の国の王をかねている)に
なったのをきっかけに、その後イングランドに併合される
現在は、自治が認められて、少しずつ権利が拡大中
北アイルランドはイングランドからの入植者が多く(つまり元々植民地)
そのため、アイルランドがイングランドから独立した時にも独立しなかった

この中で、一番独立主張している政治家が多いのはスコットランド
ウェールズは征服されてからが長いし、北アイルランドは独立を訴えていた
武装組織IRAは武装解除、国会に議席もってる
(今、リアルIRAって名乗ってる組織が活動しているけど、北アイル国民的には
テロリスト氏ね的認識らしいし、もともとのIRAからは否定されている)
スコットランドは独立主張している党が第一党だったけど
この金融危機で破綻したロイヤル・バンク・オブ・スコットを
イングランド(ロンドンの中央政府)に救われたので多分しばらく独立言える立場じゃない
経済モデルが破綻したアイルランドやアイスランドみたいな国を目指すとか
独立党が言ってたから、なおさら無理ぽ
ちなみに、一般国民は独立どうでもいいから経済どうにかしろよゴルアらしい
国民投票をしても、独立を選ぶかどうか微妙
119名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/08(火) 07:14:20 ID:GcdyY54a
オランダのキャラに関する記述って
血祭りのときのフィンの言葉しかないよね?
ネタは多くても今後取り扱うのちょっと難しそうなところだが
120名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/08(火) 10:07:22 ID:8PEXNlmB
>>119
2006年の日記で作者がもう少し詳しいキャラ付けしてる
121名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/08(火) 14:45:28 ID:YnNuLVbF
ルクセンブルクは知名度的にお蔵入りになるんだろうなぁ
122名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/08(火) 15:01:47 ID:sxFZqS3B
知名度が基準なら、セーシェルはどうなるんだ
バルト3国も「バルト三国」っていう名称は知っていても
3国名前をいえるかと聞かれたら、答えられない人はそこそこいるだろう
ベラルーシも微妙
123名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/08(火) 15:08:22 ID:BnYd48o/
そういや、なんでUK四兄弟の中でイングランドが末っ子なんだろ
歴史考えると北アイルのほうが弟にならね?
そこに萌えがあるからかな
124名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/08(火) 15:46:38 ID:OCcFgxT+
北アイルさんがアイルさんと同居してたと考えればイングランドが下でもおかしくない…かな?
125名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/08(火) 17:25:00 ID:EMmkIl8v
アイルと北アイルは同い年なら北アイルが長男?
126名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/08(火) 17:56:32 ID:dZRGxjuK
>>118
詳しくありがとう!UK4兄弟は独立国ではないんだな…根本が間違ってた
授業で何の予備知識もなしにマイケルコリンズの映画観たらワケワカランかったよ
127名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/09(水) 01:48:34 ID:oE0kcBly
>>125
王国としての歴史はスコットランドのほうが古くないかい?
ヨーロッパ最古の王国じゃなかったっけ
128名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/09(水) 15:05:27 ID:lo8kks8i
バスク…は国じゃなかったか。あらゆる事が謎の民族。
129名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/09(水) 16:49:51 ID:4La+cCeF
>>128
そういえばスペインはカタルーニャやアンダルシアとかも気になるな
カタルーニャなんかは出てきたら別方言を話すキャラクターになっていそう
130名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/09(水) 22:13:03 ID:zxOg5a9c
兄ちゃんちにオクシタニアさんがいるかどうかも気になるなあ…
131名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/09(水) 22:54:55 ID:zdG+qVKz
モナコは元はフランス貴族だよね?
フランスの弟か妹になるんだろうか
132名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/09(水) 22:57:26 ID:/8z6G4lC
さっきNHKの番組で
「日本の屏風がオランダ商船に運ばれてオーストリアで保存されてた」というのをやってたが、
VOCが島原の乱に大砲で参戦したり
本国での英蘭戦争のせいで商売がストップしたり
オーストリアがプロイセンやロシアに圧迫されて没落したり
意外にいろんな国が出てたな
133名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/10(木) 00:51:54 ID:PGGWnUoz
>>132
島原の乱の頃だと、まだプロイセンが独立する前じゃなかった?
番組観てないから何とも言えないけど、結構長いスパンを扱ってたみたいだね。

日本はオランダ通じて欧州の情報を得ていたけど、フランス革命みたいに市民が立ち上がって王政を倒したこととか、どう捉えてたんだろうか。
ただの対岸の火事くらいにしか考えてなかったかな?
134名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/10(木) 03:16:26 ID:w3WXLAxQ
貧乏国家や独裁国家では
ジンバブエとトルクメニスタンがどんなキャラになるのか気になるwww
絶対出てこなさそうだが
135名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/10(木) 05:03:00 ID:u/k1o6bf
南アフリカさんは野性味溢れるいい男だけど、ヨハネスブルグさんその他に振り回されてる感じ
ドバイさんは、この間までは山吹色の後光を背負ってたとか
136名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/10(木) 05:06:30 ID:u/k1o6bf
あ、スレチだな

トルコさんとギリシャのくるんが似てるのはオスマン帝国的なことか
137名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/10(木) 07:03:57 ID:mverdT/y
【豪州】中国移民が英、ニュージーランド移民を抜く[12/09]
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1260366400/
138名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/10(木) 07:18:49 ID:2ws55hZM
>>133
そもそも情報伝達が十年単位で遅れていたらしいよ
オランダも、なんでもかんでも日本に教えてくれたわけじゃない
都合の悪いことは隠していたw
で、政府レベルでもろくに情報入ってこなかったから、
「ヨーロッパでなにかたいへんなことが起こったっぽい」っていう
認識でしかなかったんじゃないかな
勿論、一般庶民レベルじゃ、情報はまったく入っていなかったはず
もし、フランス革命の内情を知ったら、幕府は庶民レベルに伝わらないよう
隠匿したと思う
どっちにしても、庶民には関係ない話になったと思われ

明治政府は日本を中央集権国家にしたかったから(だからこそ
イギリスじゃなくてプロイセンの憲法をお手本にした)
フランス革命が明治以降に起こっていたとしたら、
実際に何かするかしないかはともかく、革命軍に敵意もっただろうね
139名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/10(木) 16:59:51 ID:hyfzaicV
革命が起こると、自分とこに波及してこないように他国がぶっ潰そうとするもんね
フランス革命もロシア革命も  日本は「共産シネ」の立場で凄いシベリア出兵してたし
140名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/10(木) 21:36:42 ID:w3WXLAxQ
>>135
ドバイさんはこち亀の白鳥みたいになってそうだなwww
141名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/10(木) 22:30:46 ID:hyfzaicV
ドバイが国だって最近知りましたすみません ずっと首都の名前だと…
ドバイでは日本もスーパーゲイツしまくってたのになぁ 市場経済は残酷だ 南無
142名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/10(木) 22:35:11 ID:YB/j+azW
やばい
ドバイさん見たいw
143名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/10(木) 22:40:08 ID:WrR92cOj
>>140
メール欄に半角sage
144名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/10(木) 22:43:39 ID:lQenJamg
>>141
国は国だけどスコットランドとかウエールズみたいな存在かな

ふと、ヘタリアが25年位前に描かれてたらバルト三国はどう描かれてたのかなー、と思った
ウクライナやベラルーシは国連加盟もしてたから、いたかなーとも思うけど
やば過ぎて地域ごと八つ橋されてたかな
145名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/11(金) 00:11:25 ID:O3nJCaHu
>136
トルコ建国後ギリシャ人とトルコ人をどう区別するのか困った挙句
ギリシア正教徒はギリシャ人、イスラム教徒はトルコ人ということにして
住民交換までしたっていうエピソードを踏まえてるのかなとか考えたことはある
146名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/11(金) 07:04:58 ID:ieHW7aGA
人間の鎖がネタになったらバルト三国が手を繋ぐ形になるんだろうか
でも3人が手を繋いでるだけだと様にならないな…w

人間の鎖の阻止をドイツとかがロシアに頼んだけどアレはシカトされたの?
鎖自体ロシアは黙認?
147名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/11(金) 09:30:12 ID:UDKGCYQF
やんちゃが過ぎて池にドボン、大風邪ひいた弟(ドバイさん)の看病に追われる
苦労症のお兄ちゃん(アブダビさん)、という感じかねw

やっぱり眉毛の呪いにかかってんのかなー
148名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/11(金) 10:22:17 ID:CIQ/XKn4
>>146
ロシアは黙認してたみたいね人間の鎖黙認で暴動が起きるリスクを回避みたいな
東ドイツは必至に止めようとしてたみたいだけど結局止められなかった
149名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/11(金) 11:25:11 ID:jk+rbgcF
というか、ゴルバチョフ時代っしょ?
あの人終始一貫民主化に動いてるよ、違うって頑張ってる人いるけど。
ぶっちゃけ東欧革命でもほとんどの国の体制崩壊させた側と接触取ってるらしい、
例外が少しあるかどうかってくらい。
150名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/11(金) 14:28:04 ID:RrgPBnv2
>>147
アラブに眉毛の呪いにかかるなら、カナダあたりもかかっていても不思議じゃないような…
英連邦みんなが眉毛の呪いだったら、ちょっと怖い世界だよなあw
カナダさん見るに、大丈夫だとは思うんだけど
151名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/11(金) 14:46:10 ID:JZmRTMe5
クマ二郎はカナダの自然的な何かだと思ってる
152名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/11(金) 16:15:25 ID:pKBkHxzG
>>146
人間の鎖が実際漫画か絵になったらバルトが手を繋いで見ている方向はロシアなのかアメリカなのか

>>150
こんなこと言うと元も子もないがカナダ・アメリカが無事なのは眉毛の呪いが後付設定だからだと思う
153名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/11(金) 19:03:05 ID:7ddETZWy
>>152
後付設定じゃなかったらカナダとアメリカもあの眉毛があったのか
恐ろしいな
154名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/11(金) 22:13:30 ID:O3nJCaHu
カナダは眉毛の呪いはないけど、フランスの髪型は遺伝してるんだから
見た目にイギリスを反映させようという気があったら
眉毛じゃなくても何かしらで、もっと似せたデザインに出来たと思う
それをしてないってことは、はなから呪いをかけさせる気がなかったんじゃないかな

眉毛の呪いは現在の国におけるイギリスの影響を反映してるんじゃね
セーシェルは英連邦だけどやっぱり呪いは罹ってないし
英連邦じゃないけどイギリス文化の強い香港は眉太いし
155名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/11(金) 22:28:37 ID:pKBkHxzG
それだとアメリカが呪いにかかってないのはおかしくね?
イギリスの眉毛は紳士的な何かだから、アメリカ・カナダには英国紳士さがないってことか
そもそも紳士さってなんだ…シーランドは口悪いし…むしろ口悪いのが英国紳士さなのか?
156名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/11(金) 22:35:52 ID:PjsyUrAY
フランス似の髪っつーのも当初はフランスの売り言葉みたいなもんかもだぞ
アメリカ発見したときの「俺に似てる」くらいの適当さで
157名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/12(土) 00:57:47 ID:xFu6mqKn
>>155
ジョン・ブル精神だとしたら、不屈の誇りと意地だろうな<英国紳士さ
優雅さとかマナーにうるさいとか、そういうのとはまた違う
そういう意味で、ヘタリアのイギリスはジョンブル的っちゃージョンブル的じゃね?
(主に懲りないという意味で)

英国の上流階級は口悪いっていうより毒舌家だと思う
いかにウィットに富んだ受け答えができるか、ってところが
政治家にすら重要視されるわけだし
自分が前見た歴史関係の軽い読み物で、「自国の歴史を勉強したけど、
まったく自分たちのご先祖は知り合いになりたくないほど、とびっきり
素敵な連中だったよ!」みたいなことが書かれていて吹いたw

ひまさん、現代の状況だけ見て、兄弟とかキャラデザ決めてんだろうなーとは思う
158名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/12(土) 01:01:09 ID:BJTb11hE
>とびっきり素敵な連中だったよ!
むしろヘタリアではアメリカが言ってそうな言葉だなw(言葉回し的な意味で)
159名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/12(土) 01:44:35 ID:23iuLsD7
>>157
>現代の状況だけ見て
最初は一発ネタだったし
それに過去とか考えたらカオスすぎになるw
特にヨーロッパ
160名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/12(土) 01:59:24 ID:5apP3/ZT
>>159
現在進行形で疲れきっているところだ。
地方をどこまで切り刻めばいいかわからんし、民族もややこしい。
組織による横のつながりとか始めたらなんかもう資料なくて泣きそう…。

正直、人類学とか生物学とかやってた頃は歴史って馬鹿にしてたし、古代史を
中心にしてた時は有史以降って詰まらんと思ってたんだけどねぇ。
どの段階で区切ってもそれぞれ大変なところってあるよなぁ。
161名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/12(土) 11:02:40 ID:AMXk7BI0
>>160
調べれば調べる程、一人のキャラとしての統合性が無くなっていくんだよな。
適当トコで切り上げて美味しそうなモノだけチョイスする、ある種のスルースキルが必要だ。

最近知ったんだけど、独ソ不可侵条約でバルトが
ラトビア・エストニア→ソ連
リトアニア→ドイツ
って取り決めだったって本当?
そしたら、ロシアがドイツの家にバルト3人とも連れて来るのっておかしくない?
162名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/12(土) 11:59:36 ID:i0CWXyL3
>>161
あの話は作者が「わざと時系列とかめちゃくちゃにしてます。テストの時混乱しないよう気をつけてください」
って明言してるから、深く気にしない方がいいよ
本来は枢軸組む前に起こった出来事だから、日本が忍者の格好してドイツんちに忍んでるのもおかしいはずだし
163名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/12(土) 17:16:49 ID:bEdcpUl1
ギリシャ粉飾  欧州\(^o^)/
164名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/12(土) 17:18:09 ID:bEdcpUl1
ごめんなさい、スレを間違えました
165名無し@お腹いっぱい。:2009/12/12(土) 19:06:05 ID:HZfbmKNj
まさか、マサカダガ……、ヨーロッパにはマトモNAヤツひとっこ独りイナイのデワwww
166名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/12(土) 19:35:18 ID:QgsAcRju
ああ、アジアはまともな国ばかりだからな。
167名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/12(土) 19:42:14 ID:L2T4RG4V
>>166
えっ
168名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/12(土) 19:51:14 ID:rf6xDW9Q
国って国家公務員じゃないのかな
日本の同人誌(副業)はオッケーなんだろうか
それとももう職業とか超越したところにいるのかな
そういや天皇陛下って国家公務員なの?
169名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/12(土) 19:55:56 ID:aBgKVXac
>国家公務員じゃないの
国です

公務員待遇ではありそうだね
エジプトなんかはツボ売ってるけど
170名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/12(土) 19:58:39 ID:xFu6mqKn
つか、これだけグローバル化してるんだから、金融危機の影響受けず
無事にすむ先進国なんてないだろとマジレス
影響受けずにすむのは、経済がグローバリゼーションしていない国、
つまり途上国か経済的に鎖国している国だけと思われ
当然、アジアも例外じゃない
豪なんかも、景気回復したとか言ってるけど、実は…だし

>>160
ヨーロッパ史は特に、横も見てかないと駄目だからね
あれだけ国が近いと、すごく複雑に絡みあってるから
ドイツ史なんかは小国分立しすぎで、さらにカオス

>>161
それこそ、最終的にソ連傘下になったっていう結果を見て描いているから
ああいうふうになるんでないのかなあ
171名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/12(土) 19:59:58 ID:xFu6mqKn
>>168
国家公務員ではないのではw
なんの仕事してるかもイマイチ謎だww
アメリカなんて冬の間はヒッキーみたいだしなあ
あと、陛下は国家公務員じゃないよw
172名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/12(土) 20:09:01 ID:aBgKVXac
>独ソ不可侵条約
日本が怒った所までは史実なんだよね
173名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/12(土) 20:20:54 ID:tPeQnM64
>>168
陛下は国勢調査では「農業」の項目に分類されてるっぽい
前回調査では千代田区に3人だけ「職業:農業」の人たちがいらっしゃる
174名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/12(土) 20:49:22 ID:w9fZdw1+
>>168
国そのものだったり
ステレオタイプだったり
一軍人だったり
喫茶店の店長だったり
露天商だったり
ただの一般人だったりするんだよ
それを一人のキャラに演じさせてるだけ

だから国家公務員ってのもある意味正解
175名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/12(土) 20:52:52 ID:5apP3/ZT
>>173
あまり皇室どうのってないつもりだが、改まりたくなる気持ちはわかるな…!
176名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/12(土) 22:50:59 ID:bEdcpUl1
>>173
ちょwwwノートン1世陛下ですら国勢調査で職業:皇帝だったというのに…!(´;ω;`)
177名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/12(土) 22:52:59 ID:XjtSrRVv
>>173
農業・・・(ノД`)
178名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/12(土) 23:08:48 ID:dEZDdl9g
イネの栽培してるし間違っちゃいないが…!
さすがは瑞穂の国、秋津島を象徴なさるお方だ
179名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/12(土) 23:33:38 ID:aBgKVXac
新嘗祭とか大事な儀式なんだぞ
180名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/12(土) 23:49:24 ID:i986/gaN
日々の祭事に必要なことだと知っていれば
>>179-177のような反応はないと思いたい

オランダでてきたから、何か更新ないものか
今年は修好150周年で、交易400周年という
結構おいしい年だったのに
181名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/12(土) 23:50:14 ID:i986/gaN
182名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/12(土) 23:53:51 ID:5apP3/ZT
>>180
いやでも、日々の祭事が職業なのかよって驚きはありだろうw
つーか、他の王族って身分どうなってんのかね? イギリスの女王は元首か?
183名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/13(日) 00:05:00 ID:oiALyBV7
大事な儀式だけど、だから何?って気がしなくも無い。
伝統の他、目には見えない精神的な意味はあるんだろうから否定しないけど。
184名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/13(日) 00:13:05 ID:pvCWFK1Z
>>180
祭祀に農業が密接な関わりがあることぐらい知ってるが、それが職業って言われると
どうしても違和感ある 副業なら分かる気がするけど


これだけだとスレ違いだから話題振る

国共内戦後の中国と台湾って、ヘタリア的にどうなると思う?
国民党は台湾に逃げ込んだ後も代表権を手放さなかったけど、そうすると台湾が代表になるのか?
中国さんはどうなってるんだ
185名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/13(日) 00:15:05 ID:aKLp4swM
中国さんが台湾に連れてかれて同居。
のち、中国さんが大陸に戻されるという感じで妄想している。
あくまで妄想で根拠はあるが、ぶっちゃけ根拠なんてどうにでもなるしな。
186名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/13(日) 00:17:31 ID:ng+z9AZJ
ヨーロッパの王族は突き詰めれば地主じゃないか?
187名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/13(日) 00:24:14 ID:oiALyBV7
と、いうより日本の皇室が神官長とか教皇みたいなもん、ってことじゃないか?
188名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/13(日) 00:47:58 ID:I8aZaFCs
よく天皇は教皇とか神官長みたいなもん、と言うのを2ちゃんで見かけるけど
もともと国家神道自体が明治以降のもんだからなあ……
日本古来の神道システムって、教皇みたいな立場の人間は存在しようがないものだと思う
ヨーロッパの王や皇帝が地主というのなら、日本の天皇も元々は地主っつーことになるよ
古代は実質的な権力者、後世に行くに従って象徴化した君主、っていうのが、日本の天皇家ではないかな
象徴化して、実質的な権力者じゃなくなったから、祭祀の部分の比重が大きくなっただけっつーか

神道の構造って、そもそもピラミッドじゃないと思うんだよな
それを、都合いいように無理やりピラミッドにした感じっつーか
最初に日本の神話が本来の姿を変えられてしまったのは、
日本書紀・古事記の恣意的な編纂が原因だと思うけど、
明治維新以降はさらに恣意的に歪められた部分が大きいよーな
189名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/13(日) 00:51:53 ID:RjaCJ/oF
歴史学的には>>187>>188の二つの立場を併せ持った存在、とよく説明されるお
190名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/13(日) 01:04:26 ID:EHwZPbiZ
>184
共産党、国民党、どっちもそれ自体が中国の上司みたいなもんじゃね
(ネタにするなら毛沢東と蒋介石という個人でくくってしまってもまあかわらん気もするが)
国共内戦は単に中国の上司ポジ争いで
国民党という新台湾上司が中国の上司でもあると主張してただけみたいなノリじゃね?
そもそも中国さんは、中華文化の擬人化って感じのキャラだから
政権ひとつで盛大に左右されるって気がしない
191名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/13(日) 01:22:02 ID:I8aZaFCs
>>189
卵が先か鶏が先かじゃないけど、天皇家はもともと一豪族だったわけっしょ
で、それが権力を握ったことで、神話を得たわけじゃん
それは厳密には祭祀王と言えないと思うんだよねえ
アジアとか、多神教文化圏は、日本みたいに為政者が祭祀に深く関わる率が高いけど
それは、多神教が自然発生の宗教で、宗教がもともとは組織化されておらず、
トップが明確じゃないから、後付けで権力者が権威付けに利用しやすくて
政と祭が近くなりやすいっていう面はあると思うんだよね
逆に一神教の文化圏となると、人の手によって作り上げられた宗教だから
どうしても指導者的な存在が最初からいる
そうなると、政治のトップと宗教のトップが明確に割れるから
アジアの為政者みたいな感じにはならないんじゃないかな

>>190
中国の上司、龍の姿してたよね
あれは黄龍なのかな
それから考えても、まさに中華文明の擬人化なんだろうなあ
192名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/13(日) 01:26:06 ID:51Wtz00p
確かに何がってもどーんとあの辺で胡坐かいてそうだw>中国
日本だって天下統一されるまでどこにいたんだって話になるし
現状の亜細亜は基本「あの辺一帯が●●●」という大雑把な括りでしかなさそうw

そうなるとお隣の半島は北と南で別々に国が誕生して新羅後半あたりで
同居するようになったって感じなのかなぁ…
あんま細かく世代交代してきたって感じしないんだよなヘタ的に
193名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/13(日) 14:19:36 ID:EHwZPbiZ
ひさしぶりに坂の上の雲を読んだんだけど
この小説、現代人から見たわかりやすさを優先してるからか
まだ韓国じゃないけど韓国と呼んでたり
ドイツ(プロシャ)と注釈あることもあるが、ほぼドイツで統一で
ドイツとプロイセン区別つけてないし
まだオスマン帝国だけどトルコで統一されてるし

ヘタの国家もこのくらいのアバウトさな気がする
194名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/13(日) 14:29:39 ID:rMQ76xKu
その辺は時代物にはありがちな範疇じゃないかな。

>現代人から見たわかりやすさを優先してるからか

歴史題材のフィクションは考証的に当時のままにすると
現代的にはワケわからん、ってことになるし
195名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/13(日) 14:56:43 ID:QXDLZpyk
>>191
一神教とて自然発生では?
その他の自然の力が弱く、太陽など一つの影響力だけが強かった所で発生した

現在のキリスト教文化圏でも黎明期は王というのは女である「土地」と結婚する祭祀王であって
土地が母となって農作物という恵をもたらさない時は男の責任ということで殺害(贄)されていた
それに反発する男に結びついたのがキリスト教で、宣教の過程でシステムを整備していたキリスト教を入手し
男は土地を含んだ「国」を作り上げ世俗の王となる
本来持っていたマツリ(土地)の権利を神の代理人である教皇へ返上し、
統治機構を手に入れ「唯一神のものになった土地」を借りるという体裁になる
一神教でもイスラエルだけの信仰であったユダヤ教や
アラビア商人が経済活動に合わせて広めたイスラム教ではこういったことはない
ユダヤ教から出たキリスト教だけが、世界化しつつ教皇一人に現世の権威を帰す突然変異になった

どこの土地も本来は祭政一致であり、日本も律令制の導入から天皇がマツリのトップになっている
律令制のモトである中国でも最高の権威が「天」であり皇帝が「天子」である祭祀王
朝鮮半島は度重なる侵略でシャーマニズムより強力な仏教・儒教に国を挙げて傾倒するわけですが
多神教の方が本音の部分で神の序列を決めなきゃいけない分、組織化は進んでいる
日本の場合は天皇の権力が衰退してたから、明治に入ってキリスト教布教への防御(「宣教」)という役割を追加して
国家神道を「復活」させたわけです
196名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/13(日) 16:07:12 ID:h92XMkKG
こんなスレあったんだなー
だが日本史7点の俺に資格はなかった
自分の国のことなのに全然知らないことばかりだ・・・
197名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/13(日) 16:14:58 ID:rMQ76xKu
天皇って結構時代の早いうちから、権威あれども権力無し、
って状態におくことになってたんじゃないの?
198名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/13(日) 16:20:06 ID:n4B6GV3e
>>196
質問側に回ればいいよ
自分は色々あほな疑問を書き込んでは勉強させてもらってる
199名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/13(日) 16:45:17 ID:I8aZaFCs
>>195
自然発生じゃないよ
ヤーウェ自体は多神教世界の中で生まれたかもしれないけど、
「キリスト教」「イスラム教」として成立したのは、イエスなりムハンマドなり
一人の人間が手を入れた結果で、きわめて人為的だ
キリスト教文化圏も、キリスト教成立以前は、当然のことながら多神教文化圏だった
キリスト教以前と以後は、もはや違う文化だよ

>本来持っていたマツリ(土地)の権利を神の代理人である教皇へ返上し、
>統治機構を手に入れ「唯一神のものになった土地」を借りるという体裁になる

この思想は、特にキリスト教文明においてありえない
王権神授説が言われるようになってから、王が「地上における神の代理人」を
騙るようになったけれども、彼らに土地は神から与えられたものという思想はない
王権神授説は、中世以降の「発明」だしね

国家神道は、あれは復活とは言えない
古代の神道と同じ名前の別物になってしまっている
神社の分布見ていても、アマテラスが本当に最高神だったのか?
っていう疑問は、別に異端の意見じゃない
八百万の神に序列があるかっていうと、それこそ当時の人間が
アマテラスを最高神とした以外には、明確な序列はないはずだよ

祭祀王を頂点にした神政政治が日本で行われたのは、たとえば邪馬台国の卑弥呼とか
あの辺りまでさかのぼることになると思う
同じように、中国の律令体制における皇帝も、祭祀王とは言えない
中国が祭祀王だったのは、殷の時代とかっしょ

王が信仰を持っているのと、宗教を政治に利用しているのと、
祭祀王かどうかっていうのは、まったく違うけど、
天皇を祭祀王と強く主張する人たちの中には、
そのへんが無茶苦茶になっている人たちがいるのが気にかかる

つーか、こう言っちゃなんだが、天皇が祭祀王っていうなら、国教会の長たる
イギリス国王のほうが、よほど教皇とか神官長に近いってことになってしまう
(もちろん、そんなことはありえないし、イギリスの国王は祭祀王じゃない)
あれは若い嫁さん欲しくて作った宗教だ、という向きもあるかもしれんが
国家神道だって、当時の為政者に都合がよく作ってるって点では同じ

祭祀王っていうのは、アニミズムの文化圏(そして、アニミズムは多神教がほとんど9
じゃないと成り立たないと思うんだよねえ
200名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/13(日) 16:54:15 ID:tZVOaS3h
何がなんだかだが中国があまり他国と外交なかったって本当か?
201名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/13(日) 16:57:50 ID:I8aZaFCs
>>197
諸説あるけど、天皇親政って言えるのは、蘇我氏が台頭して、
仏教が盛んになったころまでじゃないかと思う
もちろん、その後の時代にも、天皇親政に戻そうとして、失敗した
天皇(後醍醐とか)もいたわけだけど

日本の場合、天皇を実力行使で追い出して、自分が天皇になるという方向にいかず、
天皇によって己の権力を肯定させるって方向にいったのは、面白いと思う
中国では、湯武放伐論によって、天子を屠ることが正当化されてたんだけど
儒教や道教の影響を強く受けているはずの日本には、なぜかそれは受け入れられなかった
日本の土壌には、湯武放伐論は相性が悪かったんだろうね
このへんは、儒教以前の宗教が関わっているのではないかと思う
日本古来からのアニミズムや、奈良時代には確実に成立していた御霊信仰の影響とかも
あるのかもしれない
202名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/13(日) 17:02:32 ID:7giiAg+H
【政治】「天皇陛下面会許可は日本が中国との友好をどれだけ重視しているかの表れだ」 民主党議員、副主席の訪日に期待
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1260686172/
203名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/13(日) 17:02:59 ID:I8aZaFCs
>>200
基本的に「周りの国は我に貢ぐある」が、古来からの中国の姿勢だから
外交っていう意味ではそうかもしれないw
ヨーロッパや西アジアの隣国づきあいとはまったく違うっつーか
中華思想だから、あえて周囲の国に学ぶなんて必要性も感じなかっただろうし
周りの国を伺わなければならないような小国でもなし
基本、土地が豊かで、国内で完結できる国は、
あまり外に関心持たなくてもやってけるし
アメリカがそうだったみたいに
204名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/13(日) 17:10:25 ID:YwmM6hi7
シェイクスピアシンドロームっていう言葉を最近知ったんだが、
ヘタリアの英も百年戦争は俺が勝った! って思ってるのかな
仏に「ケンカじゃ俺に勝てない癖に」みたいな事言ってたし
205名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/13(日) 17:52:37 ID:EHwZPbiZ
それこそ、国の環境というかそれから生まれた国民性というか
古代ギリシアやローマ、中国とかは
かなり早いうちから性質がリアリストというか、神絶対視から抜けていった感じ
だからこそ法治主義という神の入りようがない思想が確立されるわけだけど

日本の場合、天皇家は権力はないけど権威は異常に高いというのが特殊だ罠
これは他国と争いをしてこなかったのが大きいんだと思う
侵略者には既存の権威は邪魔だし
侵略側の異文化と相容れなかったりするから、あっさり倒されたりするけど
日本は国内の争いだから、既存権威を利用した方が便利な方が多かった
あえて権威を高めたり、維持しようとしたりもするし
206名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/13(日) 17:55:46 ID:pvCWFK1Z
>>201
意図的に易姓革命を説く『孟子』の輸入を控えてたようだからなぁ>日本

醍醐天皇や村上天皇は理想的な天皇親政だったって言われてるよね
それにあやかりたくて、後醍醐天皇は自分が死ぬ前から「後醍醐って諡号しろよ!絶対だぞ!」
って言ったとか聞いた
207名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/13(日) 18:01:43 ID:oEJ7Tyye
ジョン王の逆みたいだな
208名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/13(日) 18:18:29 ID:gwQinBtY
>>195
中国の場合は支配者が変わってもシャーマニズム儒教仏教が排されたというイメージないもんな
共産党になってからか宗教が廃れたのは
朝鮮半島の場合は侵略によって派遣された中国系の支配者が傾倒していた宗教に
強制的に改宗させられていると言ったほうがいいかも
現在のキリスト教徒が韓国に多い理由も強いもの巻かれて教徒になっているパターン
209名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/13(日) 19:00:24 ID:aKLp4swM
>>204
つーか、百年戦争なんて概念は存在しないからな、シェイクスピアの時代。
「百年戦争に勝ったと思い込んだ」という主張の時点で時代がぐちゃぐちゃ。
210名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/13(日) 20:27:37 ID:68dVjrQc
>>206
小学生の頃から常々「どこが"後"醍醐なんだろう」と思っていたんだが、
なんだ、そういうことなのかw
211名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/13(日) 21:30:40 ID:I8aZaFCs
>>204
シェイクスピアの戯曲のせいで、英国民が顛末勘違いしてるってやつねw
イギリスはリアルで百年戦争も、それが遠因にある薔薇戦争の泥沼も実地で体験しているし、
いくらなんでも顛末勘違いってことはないと思われ
イギリスにとっても、忘れられない上司やら国民やらが多かった時代だろうしな

仏に対して「喧嘩じゃ俺に勝てない」って言ってるのは、
スペイン継承戦争(アン女王戦争)で英領カナダを分捕ったり、ブルボン帝国成立阻止したり、
プファルツ継承戦争(ウィリアム王戦争)でプファルツ継承阻止したり、
オーストリア継承戦争(ジョージ王戦争)でヌーベルカナダ侵略してみたりのことじゃないかと
この時代のイギリスは、確かに強いんだよな
英蘭戦争といい、北米植民地絡みでは、独立戦争まで大きな黒星がない
独立戦争の敗北で一時期勢力が弱まったものの、
それをバネにして植民地経営や外交の改革に乗り出して、
大英帝国の礎にしたわけだから、したたかな国だと思う
212名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/13(日) 22:27:07 ID:QXDLZpyk
>>199
「祭祀王」という言葉の定義が違うようなので、以下はその辺を加味して読んでくだせえw
王が土地(領土)を代表して神への祈りをやってる、というのを指しております
天皇の新嘗祭しかり、中華皇帝の封禅しかり
国教会の長である英王は自称どおり「信仰の擁護者」であり
教皇になり代わって祈りを行うわけではないので別物である

日本の神の序列(社格)は既に延喜式で定められている(朝廷の権力衰退と比例してgdgdになるけど)
まあ最高である天照を敬いさえすれば渡来人が異国の神持ち込もうがおkってのが特徴ではあるが
一般レベルではうっとこの神さんが一番エライわけでね
それを「イヤイヤ本当はこういう風に格付けされてるんだから従え」とやったのが明治なんで
それを以って別物と判じるかどうかは個人の解釈だな

ヤーウェは多神教の中から出たのではない
イスラエルの民は半農・半遊牧の生活をしていたが、そこで重要なのが天候であるから
きちんと祀れば恵の雨を齎しつつ、怒れば嵐・旱魃を与える神となるわけで
荒野という「秘所」がない土地に他に同格の神が存在する余地はない(「御使い」がそれを埋める)

土地がその土地の住民のものでなく教皇庁≒神のものになったというのは
「王国の王冠」という概念に代表される
教皇のお墨付きを得て「王国」と認められた所は、その王位を廃することが不文律で禁じられる
その王位を認めた神の権威を否定するわけですから当然ですな
戦利品としての地方領土の移動は神≒教皇庁の判断で融通がきくわけですが
心臓部(「王国の王冠」)の解体=王国消滅は認められない
これを史上初めてやったのが周辺国によるポーランド分割=ポーランド王位の消滅であり
同時期のフランス革命の宗教否定、つまり神の認めた王権の否定
フランス革命後にそれまでの州を県に改めたのもその表れ
213名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/13(日) 22:39:51 ID:yV9cWjh/
>>211
ミャンマーとかイギリスに3回くらいボッコボコにされて陥落したからね
その後もモンゴル領の時と同じように下手に噛みついて返り討ちに逢ったし
他にはマレー半島をちっちゃい島を足がかりにじわじわ東進していったとか怖い怖い
214名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/13(日) 23:22:01 ID:uH8ixL8J
>教皇のお墨付きを得て「王国」と認められた所
・ヘンリー8世の国王至上法以前のイギリス
・フランス
・スペイン
・ポーランド
・ハンガリー
・プロイセン

あとどこ?
オーストリアは「大公」けど、神聖ローマ帝国の皇帝位がそれに当たるのかな
215名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/13(日) 23:30:08 ID:EHwZPbiZ
>212
頼む、3行でまとめてくれ
216名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/13(日) 23:33:06 ID:aKLp4swM
>>215
別に気にしなくてもいいんじゃない?
言葉遊びに近いというか、あんまり現実の歴史に関係ないし。
興味ある人だけが興味あればいいというか、数学理論みたいなものだし。
217名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/13(日) 23:43:28 ID:ZkTqXfrL
まあ学術的な板は大体長文ばっかだしそれに慣れてるとどうって事内科と
218名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/13(日) 23:53:31 ID:TF/kwZVS
>>214
プロイセンを王国って認めたのはオーストリアじゃないの?
それとも、建前上は教皇が承認したという形を取ってるんだっけ?

あと、ナポリやシチリア、ヘタリアには出てないけどクロアチアとセルビアは教皇の承認を得て王国になってたと思う。
北欧はどうだったかな?
219名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 00:15:43 ID:XN93sTgc
ボヘミア(≒チェコ)も確かそう

王冠そのものが、下手すれば王よりも重んじられるのって
ハンガリーとボヘミアぐらいかと思ってた
ポーランドもなのか
220名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 00:33:39 ID:yv0bPkfp
つーか、フランスの初期読んでるけどそんな雰囲気がないでもない。
王位が重要なんであって血統はまだ二の次なんだよね。
正直、その辺詳しくないのでどういう条件下でそうなるのかよくわからんけど。
221名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 05:44:49 ID:4bc21eEJ
あー、だからヨーロッパってよく王朝変わるのか
>血統二の次

天皇は、皇孫、いわゆる神の子孫なわけだから、血統それ自体が権威なわけだ
だからそうおいそれと他の血統にするわけにはいかんのだな
222名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 05:54:40 ID:HgbkCedL
>>218
神ロ皇帝が認めたんだっけ。
この頃とか七年戦争の後とか、三十年戦争後の神聖ローマはどうしてたんだろう。
プロイセンとオーストリアが戦争しても話に出てこないし、
死亡証明書とも言われたヴェストファーレン条約でどうにかなっちゃったのかね。
223名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 06:35:51 ID:ztQEq7hL
やっぱその頃には死んでるんじゃないか
歴史的には亡国だし
プロイセンみたくヘタリア次元では亡国も生き続けられるって解釈もあるけど、
エイプリルはパラレルみたいなもんだと思ってるんだけど…
224名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 06:50:04 ID:tvZE4pmj
>>221
んなわけないw
王朝変わるっていっても、血縁の場合がほとんど
遠縁とか、嫁が継承権持っているので、嫁の継承権を夫が請求するっていう体裁をとっている
ヨーロッパの王室はほとんど親戚同士だからなせる技
たとえばノルマン・コンクエストすら、ウィリアム一世の嫁がイングランド王位継承権持ってた
一人楽しすぎる島国日本とは条件全然違う

フランスの初期っていうと、メロヴィング→カロリング朝かな
あれは、カロリング朝の初代が、ローマ教皇の支持を得てメロヴィング朝倒したんだよね
でもこれは、まだメロヴィング→カロリング朝時代のフランスが、部族社会の色彩が濃かったからだ
(つまり、日本でいうところの、ハツクニシラスメスミコト即位前の状態)
しかし、それ以降は、フランスの王はナポレオン除いて皆、カロリング朝の血を引いているよ
ナポレオンの場合は、王国が滅ぼされた後に皇帝になったわけだから、あれは特例中の特例

あと、ヨーロッパの王朝交代っていうのは、傍系が即位した場合でも王朝交代と見なす
つまり、日本とは考え方が違うんだよ
ヨーロッパの王朝交代を日本に適用すると、日本は何度も王朝交代していることになる
225名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 06:51:38 ID:y9lc99k6
ヨーロッパ式の王朝の変わり方からすれば
皇統も変わっている勘定にもなるよ
226名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 07:11:18 ID:tvZE4pmj
>>223
プロイセンはまがりなりにも実体を伴っていたけど、
神ロって、観念的な国っていうか、制度的な国っていうか…って感じだから
制度上も消滅してしまったら、生き残りようがなかった気がする
自分は、ライン同盟で、完全に消滅したんじゃないかって思う
本家に、昔下書きので、フランスがしょたりあに「神ロはもういない」って言ってる絵があったらしいけど
ライン同盟でフランスがしたこと考えると、なんかしっくりくるような気がする

あと、>>224のメロヴィング→カロリングの話を補足すると、
メロヴィング朝の王たちは、祭祀王だった
そのこともあって、メロヴィング朝では王より臣下である宮宰の力のほうが強くなってしまい、
完全に王は傀儡になってしまい、国はgdgd
カロリング朝は、メロヴィング朝の宮宰が、ローマ教皇に「権力がない王と、権力を持っているけど王じゃないものは、
どっちが王になるべきなんでしょうね」と聞いて、ローマ教皇に「実際権力持ってるやつが王になるべきじゃね?」と
お墨付きもらうことで、王朝交代が可能になった

メロヴィング朝の祖メロヴィクは、「海から来た神」の子だという伝説がある
つまり、滅ぼされたメロヴィング朝の王は神の子孫と見なされていた
(これを踏まえて、メロヴィングの王は途中でキリスト教に改宗したけど、メロヴィング→カロリングを
ローマ教皇が支持したのは、メロヴィングは異端であるっていう判断も働いたんじゃね、という気がする)

ヨーロッパは神の子孫と言われる王を戴く王朝でも滅亡させられた(別の権威があれば、可能だった)
一方、日本はそうじゃなかった
この二つは、民族や文化の違いが大きいってだけの話じゃね?
227名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 07:12:57 ID:vKge/zgr
プロイセンは東ドイツになったっぽいから特別じゃね?
以前から名前変わりまくってるし。
228名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 07:37:05 ID:tvZE4pmj
>>225
そうそう
王の血を引いて王位継承権持っていようと、別の家になっていたら(たとえば、日本で言うところの宮家出身でも)
そこで王朝交代になるっていうのが、ヨーロッパの考え方なんだよね

それに、腹は借りものだった日本他東アジア圏と、
貴賤結婚禁止、王妃=他国の王女、もしくは同等クラスってことが多かったヨーロッパの王朝とじゃ
そもそも血筋に対する考え方が違うしなあ。ヨーロッパは基本的に庶子は王位継承権ないし
229名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 07:55:55 ID:y0SprEZK
庶子で思い出したけど、フランスイギリスってスペインの家でも喧嘩してたな。
先王の庶子が嫡子の現王から王位を奪った戦争で。
確か負けた国王の娘はイギリスに亡命したんだっけ。
230名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 08:23:16 ID:tvZE4pmj
>>229
庶子っていっても、母親はレオン王国の国王の末裔だけどね
でも、愛妾だから庶子扱い
そんでもって、庶子王の母は嫡出王に殺され、庶子王自身も命狙われたから戦争になった

この時は、フランス王族出身の嫡出の王の妃をスペインが幽閉していたため
二国間はすごく険悪だったから、フランスは庶子王に味方した
で、領土の割譲を条件に、嫡出王はイギリスを味方につけたけど、
領土の割譲渋ったりしたから、イギリスが手を引いて、庶子王に殺された
逃げた嫡出の王の娘たちは、二人ともイギリスの王族と結婚してる

だから、もともとスペインとイギリスってそんなに仲悪くなかったんだよなあ
親戚同士なわけだし
でも、国教会の成立で関係が破綻して、スペイン王女を追い落として王妃になった
女の娘であるエリザベス一世の即位によって、完全に敵対した
異端氏ねだったフェリペ2世がスペイン国王になったのも大きいだろうね
同じカトリックのフランス、スコットランドと手を結んでイギリス王位を狙い、
反発したイギリスは反スペイン色鮮明にしてネーデルラント独立支援したり私掠船使ったりしはじめた
そして、とうとうスコットランド女王メアリー・スチュアートがエリザベス1世暗殺の陰謀に荷担したとして
処刑されたのをきっかけに、英西戦争が勃発、そしてアルマダの海戦へ、なんだよね
この時代、君主の人間関係で戦争起きてるイマゲ

そういえば、ヘタリアだと、このへんの事情すこっと抜けてるね
私掠船がきっかけで戦争になった、みたいな書き方してたけど
本当は私掠船使う時点で、交戦状態も同然なんだよなあ
231名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 09:40:50 ID:LJZDg+NP
>>223
エイプリルの件は「それ自体が嘘だった」と思ってる
もしプロイセンが生存してるんなら、それはもう国擬人化である意味がないわけで
あまつさえ旧プロイセンの住民も、自分はプロイセンの人間ではないと思っている
サルデーニャやらテキサスの方がまだ生存してる可能性が高そう
232名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 11:20:55 ID:1tQzd6S3
>>231
おっとロマーノの存在否定はそこまでだ!
233名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 12:13:12 ID:oQ2opnfd
>>232
でもイタリアはまだ南北の対立あるしそんな程度でロマーノ否定にならなくね?
プロイセンは戦前戦後にごぞって住民が移住してしまったのが大きいと思う
しかもその後連合により解体されたし
プロイセン=東ドイツと仮定するならそれはは作者の都合って感じがするな
234名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 13:13:42 ID:MHCJqoMd
こないだまで一緒に働いてたってラトビアが言ってたじゃないですか
235名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 13:14:51 ID:yv0bPkfp
>>226
でもそのメロウィング→カロリングの「主張」って否定され始めてきてるらしいよ。
ぶっちゃけ、翻訳ってタイムラグがあるからフランスだと結構前からかもだけど。
要するにカロリング王家が「そう言い張った」と認識するのが無難っぽ。

そしてメロウィングの「海の王の子」ってのは広まってた形跡がない。
誰かが(これも不明)唱えるには唱えたらしいけど、浸透はしなかったみたい。
『歴史十書』でもあんまり拘ってくなくなかった?

あと、カロリング→カペーも遠縁もしくは血統なし。
(パリ伯の家系だし王家の血が混ざってても不思議ではないけど記録はない。)
何代か経って女系で血を入れるまで「仮の王」扱いだった節があるっていうから
一応それなりに血統には拘ったと思うけど、これも自称。

その上、フランス王の即位式がメロウィング朝初代のクローヴィスにあやかって
ランスで行われたっていうから、王位のが上って考えたほうが妥当だろう。
236235:2009/12/14(月) 13:20:08 ID:yv0bPkfp
あ、上から段ごとにだいたい一冊くらいずつ参考資料が別個の状態だw
いやー、大変だった…。
237名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 13:26:52 ID:MHCJqoMd
プロイセンの件

どうでもいい設定集
>・WW2後はロシアの支配下に置かれて日々イタリアの暖かい日差しを夢見ながら、
> 儲からない仕事に精を出す羽目になった。

なので解体後も生きてることは確か

>作者の都合
「東ドイツ」を現れてすぐに消えてしまうキャラにしたくなかったんじゃないかなぁ
もしかしたらブランデンブルグが鍵かもしれない

>>236
おつかれさん
238名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 13:34:36 ID:yv0bPkfp
そういや、多分、プロイセン→東ドイツ関係はこれ。
『ドイツ中世後期の世界 - ドイツ騎士修道会史の研究』阿部謹也

ぶっちゃけまして、ドイツは苦手なので半分も読めなかったけど、このスレなら
読みきれる人もいるんじゃないかな?
冒頭から「まあ、プロイセンってな今の東ドイツみたいなもんで」と言ってた。
当時はまだ東西ドイツ統一前だったこともあると思うけど、正直ビビった。
ドイツ騎士団の本ってこれしかないし、ひまさんが読んでる可能性もあるかと。

というか、そろそろプロイセンとかドイツ騎士団とか文庫クセジュで出てもいいと
思うんだ、多分原著にはあると思うんだ。
239名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 13:45:59 ID:oQ2opnfd
>>234
それも含めて作者の都合
240名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 13:48:46 ID:oQ2opnfd
>>237
うん、だからプロイセンは現代でもいるって事になってると思うって言いたかったの(´・ω・`)
言葉足りなくてすまん詳しくありがとう
241名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 13:49:11 ID:tvZE4pmj
>>235
血統が自称だとしても、表向きにそう主張したっていうのが大事なんだと思う
(結局、他者にそう認識されることが重要だったってことだし)

メロヴィング、カロリングのあやふやなあたりはさておき、
カペー朝からは血統重視になっているんじゃね
古代から中世に至り、価値観変わっていったと思われ
フランスも、諸侯分立していて、カペー朝初期はたいして王権強くないしカオスだった感じ
そういう時代って、位のほうが大事だよなあとは思う
日本の戦国時代みたいな感じで
ちょうど、日本でも、古代では合議制で王を選んだ形跡がある(卑弥呼)けど、
その後はオオキミの血統が重視されるようになったわけじゃん
だから、血統より位が大事とは言い切れないと思う

あと、歴史十書は抄本しか読んだことない、すまん

それから、自分のレスは>>221を踏まえてるんだよー
王朝がよく変わるのは血統二の次だからってのは、なにか違うだろうと
一応、中世以降はどこの王家も血のリレーしてるわけだし
ヨーロッパは傍系が継いでも、王朝が交代したことになるわけだから

どうでもいいけど、「サリカ法採用している君主家」に天皇家混ぜてる
サイトを発見してびびったw
混ぜるな危険
242名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 13:52:56 ID:tvZE4pmj
>>238
中世ドイツっていうと、阿部謹也さんだよね
亡くなったことが惜しまれる
自分も好きで何冊か持ってる
このスレ的にはあんまり重要な話じゃないかもしれんけど、
「ハーメルンの笛吹き男」がむちゃくちゃ面白かった

ドイツ関係の本は、まずドイツ語翻訳者で歴史がある程度わかる人を探さないと
あかんという辺りで、かなーりハードルが高いのではと…
やっぱり、英語の資料のほうがハードル低いよなと思う
243名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 13:57:13 ID:yv0bPkfp
>>241
んー、その辺に感覚に関しては自分で読んでとしか言い様がないかなぁ。
「王の奇跡」って知ってる?
これもどこから始まったかって曖昧なんだけど、この関係なんか読むと言ってる
意味意味がわかるかも、こっちはまだ概論だけしか知らないから私が説明すると
勘違いが混ざりそうだけど、確かマルク・ブロックで邦訳出てるって。

つーか、サリカ法典って多分成立から程なく実用に足りなくなってたらしいよ。
そもそもローマ系とフランク系を区別する時点で使用に耐えなかったはずだって。
「少なくとも、一番改定されたことが少ないのは事実」って言われてた。
244名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 14:01:30 ID:yv0bPkfp
>>242
あ、文庫クセジュってのはフランスで出版された本の邦訳版なんだけどね。
…まあ、ドイツ関係がわからないと訳せないってのはもっともか。
245名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 14:02:40 ID:Cqa7rboW
プロイセン=東ドイツ説は史実に忠実だと多少強引つーか、無理に近いけど
まあ作者の萌え優先ならありっちゃありだと思えるな。異論は認める。
エイプリルがパラレルかどうかは、プロイセン好きだからあんまり思いたくないけど
本編に出るまではなんともいえないかぁ
個人的には、消滅予告されてる状態で現在もなんとか存在してるってイメージかな
近い将来消える予定だけど今のところまだ生きてるみたいな
246名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 14:08:54 ID:MHCJqoMd
>>238
高!
図書館にあるだろうか
アマゾンの「この商品を買った人は〜」にヘタリア入ってて吹いた

>>240
いいえいいえ
こちらこそすんません
247名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 14:10:26 ID:yv0bPkfp
>>245
史実に忠実だと、というと例えばどんな?
正直、238の本をまりと前から読んでるせいか、個人的にはあまり違和感ないんだ、
もともといろんな説があってしかるべきだと思ってるしね。
説の一つとしても認めがたいっていうほどの強固な史実っていうと興味ある。
248名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 14:11:35 ID:MHCJqoMd
リサイクルですよ
地球に優しいね
249名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 14:18:31 ID:yv0bPkfp
>>246
個人の全集の一巻になってるはずだから、そっちだとわりとどこでもあるみたい。
私は全集じゃないほうで頼んだんだけど図書館が取り寄せてくれた。

あと、履歴はプロイセンスレでも勧めたことあるからそれでかも…w
私は神聖ローマのホーエンツォレルン家に興味があったんで見付けたんだけど、
正直脱力した。“ドイツ騎士団”だと見付からない辺りがなんともw
もともと研究書ってあんまり購入者いないしねぇ(読む人も買わないし)。
250名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 14:23:21 ID:tvZE4pmj
王の奇跡って、アナール学派の本かな
読んだことないけど、名前は知ってる
有名な本だよね
確かに、アナール学派の史観を他人に説明するのは難しいね

自分はどっちかっていうとイギリス系と近世以降のフランスの本を読むことが
多いんだけど、あんまりアナール学派は詳しくない
ウィルフォードの道化と笏杖くらいかな、あっち系で持ってるのは(訳者が好きで)
ていうか、アナール学派にくくっていいのかちょっと自信ないけど
王権を実証史観以外から見るという意味では、ものすごくスリリングで、
見方自体はアナール学派っぽかった

文庫クセジュのほうは知らない
でも、専門書の翻訳には、あるていど訳者側にも土壌がないと難しいっていうのは
何語だろうと変わらないよ
パイが大きい分、英語は絶対的に有利だと思われ
251名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 14:25:21 ID:tvZE4pmj
>>246
プロイセンやドイツに興味あるなら、阿部さんの本は読んでて損がないよ
中世ドイツ史の第一人者と言われた人だった
252名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 14:45:05 ID:tvZE4pmj
そうだ。連投ごめんなんだけど、ID:yv0bPkfpさんへ
私は個人的にアナール学派の見方って嫌いじゃないけど(やっぱり面白いし)
あんまり主流とは言えないと思うので、
読むときはちょっと注意しながら読んだほうがいいと思うよー
観念的すぎるところもあるしさ
実証主義がちがちがいいとは思わないけど、そこはバランス感覚かなあと思う
253名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 14:51:57 ID:yv0bPkfp
>>252
ていうか、私が複数の本を読んでいることはわかるよね?
多分同時代だと邦訳資料の8割強に達してると思う、学術論文は別として。

その上で多分この辺が転換点だろうって言ってるんだ。
なんでアナール学派が異端って言ってるかはよくわかんないんだけど、それは
当時の話じゃないの?
そもそもマルク・ブロックを知らない人は潜りって表現されてたよ?w
254名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 15:00:07 ID:1tQzd6S3
>>253
すげえ勉強してることはよく分かったが何故そう喧嘩腰というか
煽り口調なんだもちつけwww
255名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 15:09:03 ID:yv0bPkfp
>>254
いやなんか、ID:tvZE4pmj氏って妙に全体的に古いんだわ。説も認識も。
それこそ、「暗黒の中世」? よりは新しそうだけどって感じ。
今の説ってだいたい基本的にここらの説の否定から始まってんだわ。

マルク・ブロックですら尊敬はされてるんだけどすでに説の土台部分でしかない。
別にご当人自身の否定をするつもりはないんだけど…、正直>>252はなぁ。
256名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 15:10:21 ID:tvZE4pmj
>>253
もちろん、たくさんの本読んでることはわかるよ
ずいぶん詳しいようだけど、アナール学派的なものの見方は
決して主流とは言えないよ
知られていることと、それを受け入れている研究者が多いか少ないかは、また別の話だし
だから、それに則った見方じゃない立場の本だっていくらでもある
自分は、自分がよく読む時代の邦訳資料がどれくらいあるか知らないし、
どれくらいの割合を読破したかなんてことはとても言えないけれども
歴史というものを見るときの観点が多数あるということは知っているつもり
もちろん、私は学者じゃないので、最先端のところでアナール学派が見直されて
一時の隆盛を取り戻し、それどころか主流派になっているというのなら、無知でごめんて感じだけど
自分は、現在ではかつての影響力はないと理解している

つか、このへんになると、もうまったくヘタとは関係ないなw

>>247
自分は>>245じゃないけど、地域がそもそもかぶらないよなーと思う
でも、プロイセンはあのへんの地域的なにかとして隠居暮らしを謳歌してるんじゃないかと思ってるけど
ひまさんの萌え的にも
257名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 15:16:34 ID:Cqa7rboW
>>247
あー、ごめん。学説とか難しいことは低学歴だからよく知らないけど
1947年の解体宣言で解体されてるし、実質ドイツ革命とかクーデターで
国家としての機能は完全にドイツに移行されてるように見えるから
素人にも明らかにわかるような歴史観だと、東ドイツとプロイセンは繋がらないんじゃないかという話だ
>>238みたいな説の本が存在することは嬉しいけどね
258名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 15:21:31 ID:Cqa7rboW
連投すまん上に個人的な萌えの話で非常に申し訳ないが>>257の補足
ヘタリア的にはプロイセン=東ドイツは切実にそうであって欲しいと思ってるw
259名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 15:22:39 ID:1tQzd6S3
>>255
古いと高圧的になっちゃうのか?
その口ぶりは議論に参加してない、その分野には詳しくない第三者から見たとき
に説得力なくなるからやめたほうがいいと思うな…。
その古い人の方がなんだか正しそうに感じちゃうよ、口調が普通で変に攻撃的
じゃないってだけの理由でね。
260名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 15:29:42 ID:sQCGUYOP
「何でプロイセンが生きてるのか?」って疑問に思うのは、プロイセン=ドイツ騎士団っていう設定も大きいんじゃないかな。
作者自身も「プロイセンが3人くらいも居ないと辻褄が合わないい」みたいなこと言ってたけど、
世俗化以降のプロイセンって、ブランデンブルクに乗っ取られたって印象が大きい。
名前の上ではプロイセンが乗っ取ったけれどね。

もし仮にプロイセンがブランデンブルクのが母体だったなら、今もブランデンブルク州として生きててもおかしくない(と思う)。
ドイツ騎士団をキャラとして残したいなら、今でも組織は残ってるわけだし(ウィーンに)。

でも、そうなると2人とも確実にキャラが変わるから、今のような人気が出たかは謎。
261名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 15:34:06 ID:1/SM+YqG
>>255
かなりその分野に詳しい方なんだなとは思うけど、あんまり挑発的な文章で書き込まない方がいいと思う
歴史に対する考えや捉え方は人それぞれだし、色々な説が見られるのは個人的に楽しいです
262名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 15:37:45 ID:MHCJqoMd
そもそも「この学派はどうの」とか、ジョークや俗説も元ネタにしてる作品でそれ言ってもって気がするw
263名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 15:39:12 ID:oTz3f75r
>>261
と言うか以前同じような口ぶりで叩かれてた人じゃないの?
いちいちレスしないほうが
264名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 15:41:19 ID:OUdK/Iuu
ID:yv0bPkfは、典型的な「上から目線でスレ住民がイラっとするタイプ」
議論に参加するわけではなし、ただ自分の考えを垂れ流して
自分の考えを否定したりする人に噛み付いたりケチつけるだけ

本格的な歴史語りをするスレでもないんで、程ほどにしようよー
265名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 15:46:02 ID:tvZE4pmj
>>262
エスニックジョーク集みたいなもんだもんねw

>>260
東ドイツは、プロイセンやらザクセンさんやらが同居していたのかなあと妄想
ドイツは今も各州の独自色強いし、かつての小国だった国たちが
生残っていても、あんまり違和感ないかな
UK4兄弟や、香港や、テキサスやらが存在しているみたいな感じで
266名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 16:16:34 ID:qtXVVD80
ドイツは連邦だしね
いろんな地域が今も同居しているんだろうな
その中で1過去に覇権を手に入れたプロイセンを見す見す消滅させるってのは何か惜しいというかw
多分そんな感じなんだろう
267名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 19:03:23 ID:xhD0qd9M
日本だって、たぶん各藩キャラがいたし
やつらそのまま各都道府県にスライドして生きてそうだ品
268名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 19:09:10 ID:MHCJqoMd
ドイツ連邦会議見たい
269名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 19:33:18 ID:NWg85BcB
プロイセンがザクセン・バイエルンと仲良くしてた絵でドイツ連邦って書かれてたけど、
あれってオーストリアさんハブられてたから北ドイツ連邦ではないの?
歴史よくわからんけどウィキペディア先生見てるとそう思ったんだけど
270名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 20:12:36 ID:sQCGUYOP
>>269
バイエルンは北ドイツ連邦には入ってなかった筈だよ(普墺戦争の時も墺側についたし)
というか、ドイツ連邦ならオーストリアが議長ポジションだったし。
ウィーン会議→ドイツ連邦結成→普墺戦争→北ドイツ連邦結成→南ドイツ4邦も加入→ドイツ帝国成立
って流れ。
271名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 20:14:49 ID:sQCGUYOP
ゴメン。見間違えてたorz
>>269が北ドイツ連邦とドイツ連邦を勘違いしてるんだと思った。
うん、269が合ってるんだよ。

しばらくROMる
272名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 21:46:35 ID:tYizyye8
>>269
あの絵のプロイセンの笑顔ってまったく邪気が感じられないよな
ヘタリアのプロイセン的には「あーーやっと団結できてしあわせだー…」
みたいな感じなんだろうか
現代日本に住んでると、当時のドイツ諸邦の住人達の気持ちとか全く想像できないぜ
273名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 23:03:28 ID:JqHn1z+V
フランスのおかげでナショナリズムに火がついて、
国民は統一を求めてたんだったっけ?
王国としては仕方ないから統一するけど、上からの統一だからねっ!って。
擬人キャラが国民を象徴するなら喜んでるのも納得。
ただ上司大好き(と思われる)自分大好きなプロイセンからすると、
ちょっと意外な表情と思う。
274名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 23:38:39 ID:atR2iOVq
オーストリアによってずっとハブられてきたわけだし
「自分中心」でまとまる分には機嫌よくなってもおかしくはない
確かに邪気は足りないけどその頃はまだプロイセンのキャラが
精神年齢低めな小悪党として固まってなかったのかもしれないし
275名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/14(月) 23:39:53 ID:5PWbzJon
>>265
琉球は出るのか、という質問レスでUK兄弟と日本の藩は(キャラ付けの上で)特別に設定した、
と昔の日記で答えてたから、多分設定としては出てもキャラとしては出てこないんでねーか?
まあ香港が出てカナディアンドリーム内でもケベック君が出た今では事情が変わってるかもしれんが
描き分けは大変そうだw
276名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/15(火) 00:00:54 ID:pVxXWSno
>>269
あの絵見てて思ったんだけど、ゲルマン民族、ドイツ語圏既出キャラの中で
オーストリアだけが濃い髪の色なんだよな。土地や歴史的にマジャールや
スラブと混じったからと思ったけどハンガリーやポーランドは色素薄いし。
(隣国のラテン系であるイタリア兄弟は茶髪だけど)
オーストリアは元(辺境伯)がバイエルンから分離して出来たみたいだし、
話す言葉もバイエルンと共通のドイツ語方言(バイエルン・オーストリア語)
バイエルン自体は出自がゲルマンだかケルトだかあやふやらしいし、
あの絵でプロイセンの周りにいるのが誰か良く分からないけど、右端の
濃い髪の色な人がバイエルンなら、オーストリアが同じ髪の色でも不思議ではないんだけれど。
277名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/15(火) 00:12:16 ID:ZuMADBEJ
バイエルンの髪色は濃くないから別人だろう
プロイセンは移民国家だし強いて言えばバルト・ドイツ系なイメージだから
集まってるドイツ圏キャラが一人もゲルマン目じゃないのに
奴だけゲルマン目なのがとても不思議だ
それ言ったらスウェーデンは何で北欧で一人だけゲルマン目なのかも不思議だけど
278名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/15(火) 00:24:35 ID:M2rFI/zd
>>256
ありゃごめん…。
すごい高齢の人かと勝手に勘違いしてたけど、歴史マニアじゃなかったのか…。
なんか話が古いから基本的な内容を振ったのに知らないっぽくて苛々してた。
妙に自信満々だったから「古いよ」と遠まわしに言ってたつもりだったんだ。

単に専門関係の本を読んだことないなら読んだことないって言ってよ。
なんで説教になっちゃうの。
279名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/15(火) 00:29:32 ID:M2rFI/zd
つーか、ごめん、話題の組み合わせで馬鹿にされてるんだと思ってたんだ。
いなされてるっていうか、試されてるっていうか。
その辺の機微がわかんない人だという想定がなかった…すみません。
280名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/15(火) 00:39:04 ID:WMXEjTWs
ゲルマン目ってか、ただ単に色素が薄い目を表してるだけかと思ってた
281名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/15(火) 00:49:35 ID:Xshq/gNb
さらさら越えかー
でもハッキリしたルートは判ってないんじゃ?
「家忠日記」に記述があるからやったんだろうが、
「武功夜話」は一次資料としてはアテにできんし
282名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/15(火) 00:50:42 ID:Xshq/gNb
ごめんなさい
誤爆したました>>281
283名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/15(火) 01:59:23 ID:cL7d6RG+
ゲルマン→お堅い、威圧感
スウェーデン→(キャラ造形が)威圧感
あのゲルマン目は堅いキャラのアイコンだと思ってた。プロイセンは堅くも威圧感もないけど…

そういやヘタには今のところ赤毛がいないね
284名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/15(火) 02:45:13 ID:vW7jzMuB
そういや赤毛キャラっていないな。出るとしたらどの辺りかねー
285名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/15(火) 03:18:56 ID:3dCq0uCj
カナダが赤毛だと信じていた頃が俺にもありました
286名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/15(火) 04:39:17 ID:MZ5obCzx
アン的な意味でかw
ケルトさんは赤毛の太眉って予想をどこかで見たな
287名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/15(火) 07:30:26 ID:vKUnPz9C
>>278
空気の読めなさと日本語読解力のなさは異常だなw
ていうか、相手のレス読む気ないんだな
それから、今時アナール学派をありがたがってるなんて一部だけだぞ
知ったか乙

赤毛ってそんなに人数多くないし、国のアイコンには使いにくいのかもな
赤毛嫌われてたしな
今は昔よりマシなのかね
288名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/15(火) 09:56:35 ID:DQicL3Sk
数時間前に終わった話を蒸し返す人も充分KYです
289名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/15(火) 10:43:42 ID:8VsJT7yu
>>267
スライドというより各々が周りと結婚して置き土産残して
みんなどっかいった、ってイメージ。あと松前藩かっこいいです
290名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/15(火) 11:13:54 ID:PpBkRdIc
でも県民性とかって同じ県の中でもかつての国または藩のラインで線引き
されてるところない?
「どっかいった」と言うにはそっちの色が強く残りすぎてる印象あるなあ。
行政とかの部分では県単位で動いてはいるんだけど、それこそイタリア
=ロマーノ&ヴェネチアーノ状態っていうか…。
愛知=三河&尾張 とかそんなイメージが強すぎる。
291名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/15(火) 11:58:51 ID:tx9jLDlt
オーストリアが黒髪なのは髭の伍長の出身地だからっていう説があるな


都道府県は藩じゃなくて国の擬人化じゃないんかい
尾張も三河も厳密に言えば国のような…美濃飛騨みたいな
自分の県にいくつ藩があったか数えてみたら数の多さに吹いた
292名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/15(火) 12:03:24 ID:O8HBgeYZ
こすい尾張とは一緒にされるのはまぁありえんのだわ
東京の言葉は三河弁からできたって説があるぐらいだもんで、三河>>>尾張は確定事項じゃんな
293名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/15(火) 12:04:56 ID:qY45wOu2
>289
旧藩と現在の県がほぼ変わらない上に名前も同じな自県は
結婚できねえ毒男かいw
294名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/15(火) 12:14:46 ID:O8HBgeYZ
>>292
ほだな
尾張はみゃーぎゃー語尾がたるいんだわ
295名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/15(火) 12:24:19 ID:VXAGVj4v
>>290
福島の出だけど、藩とか関係なく大まかに三分割されてる中で
更に細かく別れてるような感じがする
(会津あたりは結構まとまりあるような気がするけど)

今住んでる青森に来た時
藩時代の確執で隣あった地域が仲悪いって聞いて驚いたなー
296名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/15(火) 12:41:09 ID:7IVJLtFn
>>295
本当に藩の文化が違いすぎるともはや御互い干渉する気も起きないんだぜ
…よく同じ県になったよな、美濃と飛騨

というか藩の擬人化とか言い出すと邪馬台国時代の沢山の国はどうなの?とかにならないか?
文化が残ってるか残ってないかの違いになるの?
それこそ曖昧な気が…
297名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/15(火) 12:54:48 ID:tx9jLDlt
藩って300以上あったし全部を考えると収集つかなくなるなあ〜

>美濃と飛騨
これはホント不思議…と地元民が言ってみる
生活圏がそもそも違うしな〜
そろそろスレチか
298名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/15(火) 12:59:21 ID:p5O1nNJJ
>>291
こげ茶ぽく見えるんだけど

オーストリアはハプスブルク帝国が多民族国家で
混血が進んでた国だからと思ってた
だからあの人の時代
オーストリア人は同じドイツ帝国でありながら軽んじられてた
(あの人がどこ出身かはさておいて)
って読んだことある
299名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/15(火) 13:21:17 ID:tx9jLDlt
>>298
あれくらいの色だと欧米では黒髪になるらしい
多分それもあると思う
ただの仮説の一つだしね
300名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/15(火) 14:00:08 ID:0sSvqFep
イタリアって(多分)千年以上ちびたりあのまま成長しなかったのに
(多分)三十年戦争の神聖ローマ家出からオーストリア継承戦争までの百数十年の間に凄い成長してるね。

1522-1544 イタリア戦争。オーストリアの家に連れて行かれる。
1618-1648 三十年戦争。 神聖ローマ家出。
1740-1748 オーストリア継承戦争。スペインに誘拐される
301名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/15(火) 14:10:11 ID:F0twB5ci
>>298
似たような話をプロイセンでも読んだことあるな。
ポーランドかどっかと血が混ざってるからナチに批判的なんだと言われてたとか。
プロイセンも先住プロイセン人と結構混ざってるらしいね。
302名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/15(火) 15:47:57 ID:MZ5obCzx
プロイセンにはバルト・ドイツ人ってのがいたみたいだな
東方植民のドイツ人と現地人がまざったかんじかな?
303名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/15(火) 16:09:30 ID:UI4MyisD
>>300
なぁにアメリカさんの急成長に比べたらどうってことはない
304名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/15(火) 17:47:48 ID:ayoTADcX
初期のアングロ系移民の子孫はわずかながらに先住民の血を引いていることがある
アメリカ先住民の文化レベルは部族によっては原始なみだった
305名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/15(火) 18:45:59 ID:14Mew1Qv
帝国外のプロイセンでは、帝国内の諸領邦と比べても
住民のドイツ人率が高かったとか読んだことあるな
どこまで真実か知らんけど
混血はしてもドイツ人としての意識は高かったのかね
306名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/15(火) 19:10:09 ID:vKUnPz9C
>>303
アメリカは、本家の落書きによるとフレンチ・インディアン戦争の時にはもう少年だったようだから
少なくとも1755年頃にはそれなりに大きかったことになるのか

英領カナダ成立はユトレヒト条約(1713年)だから、
本家で英領カナダが英領アメリカに会ったのはそれ以前にはさかのぼれないことになるな
18世紀前半で急速に成長したということでいいのだろうか

>>304
スペインやポルトガルと違い、家族ぐるみでの移民が多かったみたいだから
あまり混血しなかったんだろうな
307名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/15(火) 19:25:20 ID:ny5OcNrY
オーストリアの髪の色、ブルネットじゃないかと軽くぐぐったんだけど
英語版wikiだと茶髪に飛ばされた

プロイセンみたいに、初期設定から全然違う色になったキャラもいるし
こまけぇことはいいんだとしても
過去スレの「ポーランドが何故金髪なのか」
の話が面白かったんで、ちょっと気になった
308名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/15(火) 19:54:47 ID:GrnGGbD8
>>307
プロイセンの初期設定の色って本家にある?
初めて聞いた
309名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/15(火) 19:59:48 ID:LQ3SD1V8
>>308
金髪碧眼のプロイセンの事なら
本家ゲームページからのと5に行けば見れる
310名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/15(火) 20:00:18 ID:2yQThfC3
プロイセンは初期設定から全然違う色になったんじゃなく設定色が複数あるんじゃね?
311名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/15(火) 20:04:37 ID:T+1W3bvd
イタリアの捕虜収容所って、そんなに悪くないイメージがあるけど
待遇とか当時各国で比較するとどのくらいだったんだろ
312名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/15(火) 21:02:02 ID:jgA525KQ
>>307
ブルネットはもうちょっと薄いような
313名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/16(水) 00:41:52 ID:+jHxLYu7
>>311
余裕と人数で決まるのでそれだけ見てもしょうがない気もするが。
こないだ見たカナダのは面白すぎた。
314名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/16(水) 01:15:31 ID:+jHxLYu7
てゆーか、金髪がゲルマンとスラヴとフィン・ウゴル系だろ?
茶っていうとラテンじゃね? スペイン系ハプ家との通婚が影響してるとか。

アラブが黒かなー、とかも考えているがこれは確証とかあるわけじゃない。
315名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/16(水) 08:23:34 ID:fYrQx6Er
そういえば、金髪をよしとする考え方って、中欧でも
そんなに古いものじゃないらしいね
黒髪至上主義だった時代もあるらしいな
数が少ないから珍重されたのか、それとも別の理由があるのか知らんが
同じ数少ない赤毛がさげすみの対象だったのとはエライ違い

オーストリアは民族いろいろ混じってるから、ああいう髪の色なんだと思ってた
316名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/16(水) 15:46:26 ID:+0wegSsg
白雪姫も黒髪ageだしなー
317名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/16(水) 16:47:39 ID:U/2lVTVt
男のブリュネットってなんかものすごい違和感がw

ヘタリアって金髪キャラ多いんだね
ほぼ白黒ばっか見てたからこの前アニメ見てびっくりした
318名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/16(水) 17:28:12 ID:bDNvj9d/
ひまさんは「こげ茶」と言ってるみたいだな
でも濃い目の髪色は血統の良さそうな感じとか賢そうな感じで
お坊ちゃんキャラのテンプレって感じだよなあ
319名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/16(水) 17:34:59 ID:+jHxLYu7
>>317
ていうか、ゲルマン系が多いんだと思う。
単にリアルの民族配分考えると金髪が多いのは妥当ではないけど、民族で初期から
考えるとゲルマンに分類される国が多いのは妥当じゃないかな。
320名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/16(水) 17:45:31 ID:fYrQx6Er
北米兄弟あたりは、先にカラー見てなかったら、
茶髪のイメージだったかもしれない

北米兄弟の外見は正統派WASPな感じだね

そういえば、ブルネットって、ヨーロッパ人的黒髪ってイメージが強かった
東洋人みたいな真っ黒じゃなくて、褐色ってーか。
ブロンド(薄い色)に対する濃い色っていうことらしいから、茶系も含むそうだけど

>>319
そういや、ゲルマンの血が濃そうなあたりは、オーストリア以外は金髪かプラチナに
なってんだっけ
321名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/16(水) 17:47:23 ID:+jHxLYu7
本スレ見てて思い出したんだが(時代とかは全然違うよー)。

イギリスのマグナ・カルタってなんであんなに持て囃されてんの?
正直、ww2の映画でドイツ軍が「これさえ取れば!」みたいなネタに使われていて
なんとなく大したもんだってイメージがあったんだけどさ。
実際のマグナ・カルタ読んだらあっれー??? って感じだった。

欧州の国家制度というとずっとイギリスかフランスかの二択ってイメージだし。
そのイギリス側制度の象徴的存在のことも知りたいんだが、どの辺読めばいい?
322321:2009/12/16(水) 17:49:29 ID:+jHxLYu7
すみません、マグナ・カルタ読んだんじゃなくてマグナ・カルタの成立だった。
あらゆる意味でしょぼかったw
323名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/16(水) 18:18:48 ID:fYrQx6Er
本国イギリスでも忘れられていた期間は長いとはいえ、
法治主義と自由主義の源になり、アメリカ独立革命や
イギリスの帝国としてのありかたにも大きい影響を及ぼし、
英米法の原点になったっていうことに
歴史的意義と重要性が感じられないっていうのなら、
何読んでも感銘受けることはないと思われ
324名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/16(水) 18:22:58 ID:fYrQx6Er
それから、なんの映画を見たか知らんが
WW2を連合側(特に英米)から単純化すると、「独裁者を倒し自由を守るための戦い」
ってことになる
その大義名分の大本になったものだから、ドイツ側から見て重要なのは別に不思議でもなんでもない
325名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/16(水) 18:24:06 ID:JUaX+aA7
法の支配
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E3%81%AE%E6%94%AF%E9%85%8D

法の支配(ほうのしはい、英:Rule of Law)とは、専断的な国家権力の支配を排し、権力を法で拘束するという英米法系の基本的原理である。
326名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/16(水) 18:24:54 ID:+jHxLYu7
>>323
マグナ・カルタってそもそもどういうことを決めたものかは知ってるよね?
王から特定の貴族の財産を守るために作られた。

それがどうしてまた、後の諸制度の象徴的存在になったかがわからんって話。
むしろ、ちゃんと内容知ってる?
327名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/16(水) 18:29:35 ID:fYrQx6Er
>>326
とりあえず、おまいさんが今日本スレで暴れ、この間このスレでも
暴れた人間だということはよくわかった
そういう物の見方しかできないなら、何読んでも無駄だと思う
>>325のレスの意味もわからんのだろどうせw

いい加減、自分が一番賢いと思っているような、感じ悪いレスやめろ
専門書読んでる自分カコイイ!で思考が止まってるようにしか思えんわ
328名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/16(水) 18:33:19 ID:+jHxLYu7
>>327
だから、マグナ・カルタというのはジョン王に対して高位貴族が起こした反乱の
結果に王から取り付けた約束のことなんだよ。

なんでそれが後に「法の支配」になるかがわからんって話。
法の支配がわからないって言ってるんじゃないって。
329名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/16(水) 18:36:27 ID:rHShpL3x
どのカキコミ見てもブレないってある意味才能だな
どれだけ知識自慢か知らないが、本スレのグランドツアーの解釈もお粗末すぎ
あれで上から目線とかワロス
物事を一面からしら見れず、解釈できない人間は歴史を語るに不向きだ
330名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/16(水) 18:36:56 ID:QSoIaGlt
331名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/16(水) 18:37:17 ID:+jHxLYu7
ていうか、本スレのあれも要するに「文学後進国」だろ? あと芸術。
エリザベス朝時代にはもうすでに法律がほとんど完成してて、当時の法律が
現在でも通用してるぜ? 議会もその頃に「完成」してる。

言ってる内容自体が間違えではないけど、表現おかしいよ。
「文化後進国」ってあの文脈で言ったら本気で発展途上国にしか見えない。
フランスと対等の国がなんでそんな扱いなんだよ、とは書かなかったでしょ。
それ書くと本気で馬鹿みたいに見えるから少しわかりにくくしといた。
332名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/16(水) 18:38:10 ID:fYrQx6Er
>>328
自分も>>325も、当然んなことわかった上でレスしていると思うんだが…
おまいさんはディベートできないタイプだな

というか、お障り禁止物件だな
スレ汚しのお詫びに回線切って釣ってくる
333名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/16(水) 18:38:53 ID:+jHxLYu7
>>329
頼むからマグナ・カルタで検索してみなって。
民衆運動? とか思ってた私は確かに馬鹿だったが、「理解できないのが変」って
書き込みもどう見ても成立しないから。
334名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/16(水) 18:40:09 ID:+jHxLYu7
>>332
だから、高位貴族の財産の保護がなんで「法の支配」になるの?
そんなことわかって当然ってんなら説明できるでしょ?
335名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/16(水) 18:44:20 ID:VV3Q01TA
本スレなんて行かないから
いきなり戦闘体勢でやり合われてもポカーンなんだが
場外乱闘の場所にしないでくれ
336名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/16(水) 18:45:55 ID:+jHxLYu7
そもそも、マグナ・カルタ以降、イギリスでは逆に王位自体が安定してんだよ。
王の権限を限定したことによって王権が高まってる。
(それこそ、英仏百年戦争なんかでもその辺出てくるが。)
忘れ去られてたってのはよく知らないが、WIKIなんかには書かれてる。

なんでこれが啓蒙時代の少し前に復活して、重要視されたのかがわからないって
話は別に恥ずかしくもなんともないんだけど…。
マグナ・カルタが民衆運動の結果と思ってたのはすごーく恥ずかしいが。
337名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/16(水) 18:45:57 ID:rHShpL3x
マグナカルタが民衆運動ってw
高校生以下だ
だれもそんなこと思ってないんじゃね
本スレの件は>>322のレスで馬鹿丸だしだし、マグナカルタの件もアホすぎて話にならん
338名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/16(水) 18:48:19 ID:rHShpL3x
>>355
悪かった
自分も落ちる
339名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/16(水) 18:57:51 ID:sJ1Zearv
何このスレ
340名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/16(水) 19:07:25 ID:idSA7Mqw
とにかくここでもだけど特に本スレでバトルのはやめて
歴史話禁止なんてなったら下ネタと食い物の話しかなくなるからさぁ
341名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/16(水) 19:24:12 ID:9ptVlZzb
新大陸の国はみんな植民地スタートなんだろうか
とりあえず現アメリカ≠アメリカ先住民って事は確定してるからね
ギアナ三国は周りにぴくぶるしてると面白いかも
342名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/16(水) 22:45:52 ID:BAJK92uQ
キューバさんとか、スペイン来る前からいそうなイメージだけどな
343名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/16(水) 23:06:51 ID:ODatBNDg
ヘタリアのキューバさんはスペインがうっかりやらかした後の国民なんじゃないのかな
アメリカも原住民分は含んでないっぽいし
344名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/16(水) 23:34:05 ID:BAJK92uQ
北米と中南米は各国の成り立ちが違うからなあ
それにアメリカナダみたいにはっきり移民の国というイメージ(自我)があるわけじゃないし
民族的に断絶してるとか文化的にかなり別物化してたりはするけど
旧来の文化も残してたり、北米と比べたら旧時代からの継続性もある感じだし
もしかしたらエジプトやギリシャみたいな、古代帝国キャラからの代替わり制かもしれない
345名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/16(水) 23:35:30 ID:09C5hQnK
>>340
とはいえ最初は世界史板にスレ立ってたんだよなあヘタリア…それが
「史実語る気はねーよw漫画板で気軽に話そうぜ」ってのが出て
「史実の部分も語りたい。別スレ立てるのがいいけどここ(世界史板)も残そうぜ」
って少数派を重複扱いして潰したんだよな「同じスレで全部話せばいいだろ」って
丁度コミック出るからって漫画板に行って決められたことは
キャラ萌え主体、cp萌えはなし、歴史ネタは自重

で結局キャラスレは派生し、「過度の歴史論議うざい」ってここへ追い出した現在
八橋でまとめると人増えましたねってことか
346名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/16(水) 23:46:55 ID:+xG9nkQ3
中南米のデータが少ないよ
いまんとこキューバしかいないし
347名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 00:04:10 ID:xQl6zTuu
世界史板に立ったスレはそんなんじゃなかったような
それに、ここの1スレ目は漫画サロン板だったような
348名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 00:11:45 ID:+2qvNrLV
世界史板のはそれこそ07年くらいから合ったようなキガス
大体ここは本スレでも雑談でも歴史談義出来なくなったから出来たスレ、世界史板のスレは関係ない
サブカルにあるのはいろんな残りかすのスレを渡り歩いてきた結果だから
349名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 00:18:54 ID:sHuJPV5X
ここの初期進むのめっちゃ早かったよねw
みんな歴史話したくてたまってたんだなぁって
350名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 00:20:48 ID:c0TbnEN5
本スレは本スレ、歴史スレは歴史スレってことでここで歴史のこと語るのはいいんだよw
どの板にあろうと板違いでさえなければ

今はただ、キャラスレでもココでも本スレでも
歴史ネタで自分だけが正しい、と思って自分考え披瀝して人をバカ扱いして上から目線の性格悪い、
どこのスレでも嫌われるコミュスキル低いのが暴れているんでスレ進行にさつかえて困るね、ってだけの話しで
351名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 00:23:17 ID:50um+qaU
まあ、本スレでいきなりあの長文だからなぁ…。
352名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 00:25:51 ID:sHuJPV5X
最初はキャラ解釈の助けとして、ちいと歴史とリアル情勢もヒントにしていただけだったのに
353名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 00:28:56 ID:+2qvNrLV
>>350
ああ・・いつもの人のことか・・
354名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 00:35:26 ID:50um+qaU
>>352
もともとなんの話だったっけ?
神ロの建物の話がどうってレスは覚えてるけど、結局あれ不明なままだよな?
355名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 00:41:31 ID:sHuJPV5X
その前にキャラ同士の仲いい悪いの話があった
356名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 00:45:19 ID:50um+qaU
そうだそうだ、ポーランドとリトアニアとかそういう話だった。d
本スレじゃないけど、オランダとベルギーって仲悪いのかね?
357名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 02:08:10 ID:8UAMAdmd
>>326を八ッ橋仕立てにしてみた

>>323
マグナ・カルタってそもそも王から特定の貴族の財産を守るために作られたものなのに、それがどうして後の諸制度の象徴的存在になったかって話だと思うよ



マグナ・カルタをハクナ・マタタと読んだ西洋史オンチは私だけでいい
358名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 04:46:25 ID:bgrnj/rJ
なんかすげーかっこいい響きだよな>マグナ・カルタ

話題変わるが、最近ウクライナコサックって単語を覚えたんだが
これは国家としてのウクライナでいいのか?
それともキエフルーシとかのウクライナ分に混ざってきた傭兵みたいなもん?
359名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 06:32:57 ID:50um+qaU
必ずしも民族的に同一の存在ではなかったと思う、ウクライナ・コサック。
ただ、その後ウクライナ人になったんではなかったっけ。

前に読んだ新書の中で扱われてたけど記憶薄いなーw
360名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 07:30:50 ID:eVmdekeF
>>356
古い話だが日韓W杯の時、ベルギー人だかオランダ人だかが
うちは隣と仲悪いから無理だなーと言ってたとどっかで読んだ。
361名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 08:37:57 ID:FOvv7bW/
スペイン・ポルトガル、オランダ・ベルギーがW杯共催を狙ってるのか。
知らんかった。
362名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 08:46:31 ID:49Gx+yQm
ってことはあっちからすると韓国と日本は仲良いように見えてるんだな
嬉しいじゃないか
363名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 09:03:10 ID:KQXL2GAq
>>364
チリなんて南下やら今の形になるまでやら面白そうなのにね
開拓使が来て人種構成が180度変わった所はメリカナと大体同じ生い立ちで
先時代の民族や文化等をある程度引き継いだ国は置き土産って形で生まれるのかな
この場合ビサンツやエジプト母の位置にインカ、アステカが来る
364名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 09:05:12 ID:KQXL2GAq
安価ミスごめん
>>346 ×>>364
365名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 10:05:12 ID:7AFabAts
>>360
それは、大変な誤解です
366名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 10:48:58 ID:o1dCLgxT
>>365
それでも世界的に見れば「まだいい方」って事なんじゃないの?
367名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 10:49:18 ID:75RGKMPW
>>360
オランダ人がベルギー人に言ったのか、
ベルギー人がオランダ人に言ったのか忘れたけど、
サッカー絡みでものすごいきっついことを選手が言っている
インタビュー見たことある
仲悪いんだなあとオモタ

>>363
ひまさんは現代を基準にキャラ作ってるっぽいから、
たぶんそういう感じになりそうだね
北米も、先住民キャラはちらっとイラストで出てたし
368名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 10:58:32 ID:75RGKMPW
>>357
マジレスすると、まず「特定の貴族の財産を守るため」っていう認識が、
過程と顛末すっ飛ばした偏りすぎのものなのに、>>323みたいに
それが絶対的に正しいと思い込んで他人小馬鹿にするのはお笑いだ
>>323のレス主こそ、マグナカルタの成立過程も中身もろくに知らんと思われ

マグナカルタは63条あるけど、
第1条は教会と自由人(つまり一般市民)の自由をうたっているし
第12条はロンドン市他都市の自由、それから交易と関税に王は口を
出さないという誓いをうたっている
第12条は、税金は議会の同意を得なくては勝手に増やしちゃあかんと言われてるし
第14条は議会の招集の義務、
第38条は、裁判と法に基づいてしか人を裁いてはならないってことがうたわれてる

後世重要視されたのは、こういう部分
貴族対象の契約ごとじゃなくて、自由人(つまり一般市民含む)に対して
慣習法や契約によって、王(権力)が己の権限は制限されるものだと認めたことに意義がある

つまり、
・権力は法に従わなくてはならないことを示した
・貴族・市民(ロンドン市)が、王を契約で縛ることに成功した
これが重要なんでしょう
だからこそ、絶対王制が確立するころには都合悪いから忘れられたわけで
そして、絶対王制を通過して、啓蒙主義の萌芽期に、あらためて
「権力を法で縛る」っていう理念部分がクローズアップされた、と
369名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 11:02:04 ID:Oo4S5FeQ
ふーん
370名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 11:07:16 ID:75RGKMPW
>>368
自由と関税は13条だスマソ

それから、63条なのは一番初期のもので、
このあと王の立法権成立の項目が削られたり
バチカンから横やり入ったりで、時代ごとに修正されてる
371名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 12:05:20 ID:ENBH8QBN
ヘタリアとマグナ・カルタの関連性が見出せない自分はここに来てはいけなかった
372名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 12:26:16 ID:KQXL2GAq
日本ですら単一民族国家ではないって聞いたことがあるんだけど、さてはて
でも単一言語、単一宗教である、とは言い切れる
373名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 12:30:38 ID:Oo4S5FeQ
アイヌ
琉球
在日

神道
仏教
キリスト教
無数の新宗教
374名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 12:36:06 ID:sHuJPV5X
神道
仏教
キリスト教
無数の新宗教

それ全部やおよろずに入っちゃう
375名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 12:40:38 ID:Oo4S5FeQ
やおよろず教とやらにイスラムと無神論は入りますか?
376名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 12:44:41 ID:75RGKMPW
>>372
単一言語かどうかは、アイヌ語や琉球の言葉をどう考えるかによるんじゃね?
そして宗教に関しては、古代から神道と仏教という二大潮流があるし
単一とは言えないような気がする

ヘタリアの日本に関しては、なんかあの大陸にある文化の象徴的な中国と同じで、
なんかこの島国の文化的ななにかなのかな
韓国の場合は、朝鮮半島の南半分の文化的な何かとか
それとも、かつて彼は百済さんとか新羅さんとかだったのだろうか
韓国って、今も百済(全羅道)vs新羅(慶尚道)で仁義なき争い繰り広げていると聞くけど…
高句麗は、渤海とともに中国史に入れるか朝鮮半島史に入れるかで議論割れてるらしいね
377名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 12:50:50 ID:75RGKMPW
>>374
やおよろずの神教(仮)が日本の宗教って考えるなら、
イスラムも入るんじゃね
無神論の場合は…神いないから入れようがない気もするが
無神論という名前の神と考えれば入るのかな
芥川龍之介の「神神の微笑」って話が、やおよろずの神って概念の
真髄ついているようで面白い
>「我我の力と云ふのは、破壞する力ではありません。造り變へる力なのです」
378名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 14:55:13 ID:+2qvNrLV
ID:75RGKMPW
今日のあの人
379名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 15:17:40 ID:M/JsxmUf
レス内容からして、>>368はレス番号間違えてる気がする
>>323じゃなくて>>326あてじゃね?
>>323>>368は同じこといってるし、マグナカルタを偏った解釈してるのは>>326だし
で、いつもの人は文体と内容からして>>326ことID:+iHxLYu7
380名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 15:27:18 ID:M/JsxmUf
ところで、髪のいろに話を戻してしまうけど、
この間初登場したオランダは、デンマークよりかなり暗い色だね
褐色っぽく見えるけど、何色かな
オランダはいろいろ混じってるけど、ゲルマン系てことになるのかな?
381名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 16:05:57 ID:qH6wIIBM
>>376
百済は完全に消滅したんじゃないっけか
今の朝鮮半島文化は新羅起源だって聞いたような


>>377
日本の無神論≠海外でいう無神論みたいだから何とも
海外行って宗教聞かれた時
「無神論者です」とは絶対答えるなって教えてもらった事ある
382名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 16:16:53 ID:ndIIK34G
ほとんどの日本人は特定の宗派を深く信仰してはいないとか、神様的なものの
実在を頭から信じきることまではできない、まーなんかそれ的なものはあるのかも
しれないけど…って程度を無神論者とか言っちゃうからね…。

海外の無神論者だと卒塔婆も十字架も平然とへし折りお札を踏んづけ破り捨て、
神とか仏とかちゃんちゃらおかしいぜ!バチ当たったり来世でひどい目に合うとか
あるわけじゃねえから何してもいーんだ!みたいなちょいとヤバいパンクな思想に
なっちゃうからな。
383名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 16:25:24 ID:c0TbnEN5
>>382
日本の場合は祖霊信仰みたいなものは根底にあると思うけどね。
日本の無神論っていうのは、意識して特定の宗教の教義の実践はしていない
くらいの話しじゃないかと。
384名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 16:27:13 ID:75RGKMPW
>>379
ご指摘どおりです。申し訳ない…

>>381
前に読んだ本で、全羅道と慶尚道が仲悪いのは百済と新羅の因縁があって
みたいなことが書いてあったから、そういうもんかと思ってたんだけど
百済が完全に消滅したのなら、それもないか。単に地域がかぶってるだけかな
新羅は今の朝鮮半島の文化で、高句麗は中国文化圏とは言われてるね

日本の無神論者だと受け身というか、無関心まで含んでいるような感じで、
海外は神の否定までいってしまうということなのかな
確かに、随分ニュアンス違ってしまうね
385名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 16:38:09 ID:ndIIK34G
>>383
うん、まあでも一応「クリスマスにぐらいはミサに行く」程度のキリスト教徒程度の
宗教行為を行いつつ、あるいは時には写経とかまでしつつ、でも「本当にあの世
があって仏様とか神様がいたりご先祖様がリアルに見守ってたりするかっていう
と嘘くさいなあ…」とかいうぐらいには懐疑的っていうスタンスの人も多いからね。
だけど卒塔婆へし折ったり墓石に蹴りを入れたりはできないっていうような。
386名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 16:50:58 ID:cRQHfMQf
いわゆるアカシックレコード的なものが神と崇められることが多いような
それに何らかの理由でアクセスできる人間が巫女やシャーマンと呼ばれる
なんだかんだ言って皆未来を知りたいもんです
387名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 20:22:59 ID:CoPQCPAi
>384
国が完全に消滅って言っても
民衆レベルの旧国民まるごと消滅つか抹殺させたわけじゃないだろう
たぶん文化的に吸収される形での消滅だろうから
その過程において生じたであろうアレコレが地味に根付いて
現代まで尾を引いているって可能性はあると思うよ

海外のキリスト教やイスラム教みたいな国教扱いとは違うけど
比較的それに近いものはやっぱ仏教じゃないかなとは思うけど
日本人の生死観や生命観とか文化や民族思想形は
基本は仏教の影響下にあるよなあと思うけどね
388名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 20:40:23 ID:tpBY9ziT
389名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 21:07:12 ID:HmhQIYSg
日本は本来の仏教を歪めまくりだけどねw
日本人の死生観とか調べると、儒教の影響強すぎワロタ状態になる
390名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 21:24:38 ID:c0TbnEN5
日本の死体に関する感性は、先進国にしてはプリミティブだとかもいうよね
臓器移植が進まないのも、そういうところにあるって話しもあるし
391名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 21:56:23 ID:sHuJPV5X
そういや話変わっちゃうけど
日本がイタリアドイツの裸生活に怒ったり引いたりしてたけど
文明開化のころはむしろ日本のほうがおおらかだったみたいね
392名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 21:58:46 ID:UI3RLlKl
>>389
うろ覚えだけど、中国で結構変わっちゃったからなあ
あと密教だと景教入っちゃってるよね
393名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 22:00:49 ID:Yp8gVHKp
>>387
文化…残ってるんだろうか。百済語すら残ってないのに
あ、でもちょっと前、日本にいる百済の子孫の人が朝鮮半島に遺跡見に行ってたし案外残ってんのかな?
394名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 22:36:12 ID:lFtyAxL7
>>358
自分のウクライナのイメージがコサックとチェルノブイリと黒土だったので
ヘタリアの彼女を見たときにはばいんばいんとコサックダンスする姿しか思い
浮かばなかった

ポーランドからロシアに移ったとかそんな感じだっけ?>ウクライナコサック
395名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 23:41:37 ID:Pdl0vKLm
>>389
日本に限らず宗教って古来から結構変質しまくってるもんだよ
異民族の教化のために禁止だった偶像崇拝おkにしたり
カトリックも土着の信仰と習合しまくったのが
原理主義的なプロテスタントが起こる一因になったし
仏教もインドの時点で変質してる
396名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/18(金) 00:21:43 ID:KxSFGIVu
クリスマスを形だけ祝い
大晦日には108つの除夜の鐘を聴き
年が明けたら神社に初詣で

日本にいると麻痺するけど、同じ町内に教会と寺と神社が存在するのはすごいことらしいね。
397名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/18(金) 00:25:36 ID:vVrlcpIV
>>368
要するに当時の一般国民が王に要求を出してそれを認めさせたんだ?
なのに民衆運動じゃないってどういうこと?
398名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/18(金) 00:31:40 ID:vVrlcpIV
そういや、イギリスの絶対王政っていつだろって思ったらエリザベス1世の
祖父の代からのチューダー朝のこと指すんだね。
正直、しょっぼと思ってごめんなさい。エリザベス1世すら火の車財政w
399名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/18(金) 00:45:13 ID:JbDYPf9h
>>396
神棚と仏壇同じ部屋にある家も普通にあるしな・・・
ついでに今時期はツリーも飾る、と
400名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/18(金) 00:51:32 ID:5zkjpBgJ
>>387
朝鮮半島だと度重なる侵略に対抗する意味で中央集権体制を強化してきたわけだけど
その王家の家訓に百済(正確には後百済)の連中は絶対に信用すんなよ!登用しても駄目!
てやられたのは痛いと思う
明治政府が幕府側についた藩を冷遇したのがそのまんま300年続いたようなもん

北方の住民を「女真族の血が混じった連中」「侵略されたらそいつらの側に寝返る奴」
と見てもいたようだし、これは環境としか
401名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/18(金) 00:57:57 ID:hpMhXlkv
>>311
『 松 』
「スウェーデン」
・礼儀正しく、給料も払う、食料も十分、一応中立であったため市民も憎悪的な視線は無かった様子
 ドイツ軍もここを目指して逃げ出す程のパラダイス
 ・・・なんだけど政府があっさり捕虜をソ連に献上、更に頼んでないのに人数上乗せドン、一気に天国から地獄で
 働き、遊び、帰郷を待っていた独逸兵、半狂乱の阿鼻叫喚、ある意味一番罪作り
 ソ連の捕虜運搬船がやってきてキリル文字を見た瞬間、あるラトビア兵はその場で絶命

「カナダ」
・食料も十分、補完的な派遣軍中心で総力戦を行っていないため憎悪的な感情も少なかったと思われる。
 自軍の捕虜を大切に扱ってもらうためもありしっかりと管理の側面も
 ・・・おかげでドイツ兵、衣食足りてエネルギー余りまくり

「オーストラリア」
・食料も十分、補完的な派遣軍中心で総力戦を行っていないため憎悪的な感情も少なかったと思われる。
 自軍の捕虜を大切に扱ってもらうためもありしっかりと管理の側面も
 ・・・花札、麻雀、野球三昧の日本兵
 (Q、なんで脱走を図った日本兵がいたの A、朝日、東京日々(毎日) )

「イタリア」
・強いものには弱く、弱いものには優しい、それがイタリアンスピリッツ
 負け組みで苦しいながらも捕虜死亡率2% 
 ・・・<<<自軍の捕虜を大切に>>>扱ってもらうためもありしっかりと管理
402名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/18(金) 01:02:14 ID:hpMhXlkv
『 竹 』

「イギリス」
・一応紳士の国、ルールを守り直接的な事はしないが、精神的にMな人にお奨め
 自軍の捕虜を大切に扱ってもらうためルールを守り、できる限りの待遇も行った様子、下手をすると自国民より栄養が良かったりも
 捕虜からの情報取りは天下一品、トリックと心理戦のプロフェッショナル

 ・・・なんだけど、さすがに感情は完全に抑えられず
 終戦後、
 日本  :「我々は捕虜などという屈辱的な立場では無い。」
 イギリス:「おk、捕虜として扱わない。」
 →直接的な報復は無かったものの捕虜としての待遇は無視され、以下、延々と捕虜待遇の無くなった日本の愚痴ループに
 
 ・・・なんだけど、イギリスを信じたコサックはもっと悲惨
 イギリス:「英軍の外人部隊でもおk」
 コサック:「ウラー(笑顔)」
 イギリス:「太平洋で日本軍と戦う事になるかもしれない」
 コサック:「ウラー(笑顔)」
 ロシア :「やあ!」
 コサック:「ウラー(半狂乱の阿鼻叫喚)」       
 

「アメリカ」
・パンが無ければステーキを食べればいいじゃないか!
 自軍の捕虜を大切に扱ってもらうためルールを守る、飢えることはまず無い
 寛容な勝者はアメリカの国是、イギリスに倣って教育も熱心だったようです
 <1944年クリスマス特別メニュー>
 七面鳥のロースト、ガチョウの臓物スープ、コケモモのコンポート、ポテトチップ、、ジャガイモの砂糖漬け、インゲンのバター炒め
 マヨネーズ付きフルーツサラダ、セルリ、オリーブ、ミックスピクルス、パンとバター、肉入りパイ、チーズ入りアップルパイそして
 ・・・アイスクリーム
 
 ・・・なんだけど、後半になると捕虜への報復の心配も減少、自らのプロパガンダに乗せられてくるのがアメリカンクォリティ
 終戦直後のドイツ人の大量捕虜はさすがのアメリカの物量でも無理だった
 そ知らぬフリで捕虜をフランスへ流したりも(捕虜には行き先はもちろんドイツと言いながら)・・・

 ・・・日本兵にとってはパラダイスも、道のりは険しく
 後ろから飛んでくる弾を乗り越え、先人が築いた狂気のイメージを乗り越え、前から飛ぶ弾も乗り越えなければならなかった
 (Q,捕虜って簡単になれるの? A、偉い人が手続きを踏んで交渉しないと正式な捕虜になれません)
403名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/18(金) 01:06:22 ID:hpMhXlkv
『 竹 』

「ドイツ」(○○人以外)
・自軍の捕虜を大切に扱ってもらうためもあり、後半は苦しいながらも何とか
 米英軍捕虜死亡率4%以内
 ・・・ドイツ民族の名にかけて!!何だけどまあ、他のインパクトがいろいろと
 

「フランス」(ちょっと微妙)
・「捕虜はフランスの生命線である」と連合国へ捕虜の引渡しを要請
 (訳:破壊された国土と経済の再建のための労働力はどーしてくれんの?)

 捕虜受け入れ準備不足もあり、国内でも物資不足の中、当然憎悪の視線も渦巻くなかですのでご想像を
 国際赤十字のランプが緊急警報を鳴らしっぱなし
 フランス:「もっと捕虜くれよ」
 アメリカ:「・・・だめだこいつ、何とかしないと」
   
 また、ドイツ人には目の前にドイツの大地という人参を釣り下げられての精神修養でもありました。
 赤ワインとごちそうと釈放が待ってるぞとだまされて
 ドイツの黒い森の目の前で延々と地雷処理をさせられたり
 外人部隊で北アフリカやベトナムに参加したりしたドイツ兵もいました。
 (西部戦線出兵→北アフリカで英軍と交戦→米軍捕虜でアメリカに→捕虜引渡しで仏で強制労働
  →外人部隊でアルジェリア→そしてベトナムで戦死なんてのも)
 もしかしたら、ベトナムで元日本兵と戦ったドイツ兵もいたのかもしれません・・・ 

 ・・・なんだけど、WW2後の陶酔から醒めてくると、農場や炭鉱、建設現場等直接の交流が生まれだし
 後の独仏交流の礎となっていったりもしたようです。
404名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/18(金) 01:11:48 ID:hpMhXlkv
『 梅 』

「日本」
・ある意味、敵、味方変わらず同様に平等主義
 食料は少なく、一種の人種間闘争的な側面も含み自軍の捕虜も省みない、ある意味で漢
 現地では手持ちで何とかしようとしてる分、また涙が・・・
 連合軍捕虜死亡率 堂々の27%

 「50km?こっちは十分歩けますが、それがなにか?」
 「捕虜虐待?鉄拳制裁はうちでは日常の風景でしたが、それがなにか?」
 「強制労働?働かざる者食うべからずは当たり前ですが、それがなにか?」
 「将官が働かないのは平等の精神に反しておりますが、それがなにか?」
 「お腹がすいた?こっちも同様ですが、それがなにか?」
 「病死、餓死?こっちは50%以上ですが、それがなにか?」
 上司に指示を仰ぎましょう →「現地の責任でうまくやっておいてくれ」

 ○○人も多く後方にいたため、弱みは見せられないと変な気質も炸裂してます。
 ○○人が和蘭人の○○を掘ったとか、妙なリアリティのあるD・ボウイと世界の北野の映画もありました・・・
 後に最強の兵と下士官と言われ、世界で一番成功した社会主義国と言われた片鱗も見えるようです
 
 ・・・篭城戦の敗北直後で、言葉も通じず、飲食、休憩制限されて炎天下50km歩かされたら普通死んでもおかしくはないかな
 ・・・英連邦やオランダにとって、蔑視の眼差しで扱われたりとこれ以上の惨禍も無く、現在に続く視線とトラウマが痛いほど
   戦後の歴史からも、死亡率からもよく分かるような気もします。


「ロシア(ソ連)」
・日本以上に敵、味方変わらず同様に平等主義
 むしろ、自連邦の反革命分子の方が悲惨だったんじゃないかと・・・
 「ロシアには捕虜になる赤軍兵などいない。戦死するか裏切るか、どちらかだ」
 ヤルタ協定の故郷帰還で米英捕虜は歓喜、ソ連捕虜は絶望した表情で迎えたという 
 対ドイツの死亡率で35,8%
 対日本の死亡率は10%となってますが、これは調査次第で大きく動くのでは
 
 ・・・なため意外と一般ロシア人は捕虜に優しい人が多く、これで命が繋がった人も多かったと言われてます
 また、これも意外なのですが捕虜に対して国民同様にマジメに食料の支給を計画していたふしもあるとの事です。
 (労働力の側面に注目されてからというのと、教育熱心なところが関係しているかもしれません)
 ただ、1946年の不作も響き飢餓は1949年まで続き、ソ連民同様に飢え、また食糧事情も良くなっていったと
 
 ・・・戦後まで含めての話でこれなのがこの国の恐ろしいところです。
405名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/18(金) 01:26:10 ID:hpMhXlkv
『地獄』

「ドイツ(対赤軍)」
・捕虜死亡率 堂々の60%

 ドイツ元首 :「ソ連政治委員(アカ)は即座に射殺すべし」
 ドイツSS  :「人種問題は即座に解決すべし」
 ドイツ国是 :「劣等人種に何で情けをかける必要がある」
 開戦半年で約400万人が捕虜に・・・唯でさえ上があれで、更に食料事情厳しいのにどう考えても無理だろJK
 
 ・・・というか、ロシア人の味方はいたのでしょうか?
 (Q、捕虜の価値はソ連との交渉で価値があったの?
  A、「ロシアには捕虜になる赤軍兵などいない。戦死するか裏切るか、どちらかだ」)

 ・・・なので、終戦前後何とか西側の捕虜になろうとドイツ人の民族大移動

「ロシア(対ドイツ軍)」

 ・ドイツ:スターリングラード攻防戦:捕虜10万人中生存6千名
 ・・・むしろ生きてる方が不思議 

「ユーゴスラビア」
 ・ユーゴの状況
  ・ドイツ→クロアチア:「もうやめてぇぇえええ」
  ・ロシア→セルビア :「もうやめてぇぇえええ」
  ・ドイツ:「頼むから東部戦線に行かせてくれぇぇえええ」
 ・ユーゴ人の好みのタイプ
  ・勇敢な奴ほどよく萌える、イタリア人はいまいち・・・
 ・ユーゴ式ピクニック
  ・最大900km
・おやつは4日ごとに40名にパン1つ
 ・ユーゴ式裁判
  ・署名するorさようなら
 ・ユーゴ式ノルマ
  ・合計が内戦の総死者数170万と同じになるまで、方法は問わず

『番外』

「中国」
・お互い現地の個別判断で対応は様々
  日本→国民党 「正式な国じゃないので」
  国民党→日本 「法って何それ、おいしいの?」

・八路軍(共産党軍)
 意外ですが、そんなに酷い対応は少なかったということらしいです
 (教育熱心ではあったようですが・・・)
 当時、民衆を取り込み勢力を拡大できた理由の一つですね
 共産勢力の本領は権力を奪取してからにあるのが歴史の常

・戦後の話しをみてもむしろ緩い感じが伝わってくることから
 その後を睨み、日本を取り込んでの戦力増強意思もあったと思いますが
 現在の主張からは信じられませんが、お互いの関係性がどんな感じだったのか想像できるようです。
406名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/18(金) 01:49:19 ID:dp/H8gwv
>ラトビア兵はその場で絶命
ああ…もしかしてビクブルが止まっちゃうやつの元ネタか…

>イギリス:「おk、捕虜として扱わない。」
> →直接的な報復は無かったものの〜
なんかイギリスらしいね
407名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/18(金) 02:14:36 ID:sJasPemN
おおっ、面白い
捕虜への扱いってお国柄出るなあ

ドイツの対赤軍と、ロシアの対ドイツ軍とユーゴスラビア…
まさにこの世の地獄ですな
ユーゴスラビアは、どうしてそんなクオリティなんだろう

>>397>>398
あんた>>326だろ

先日からの流れには英国史好きとして非常にカチンときていたので、厨丸出しでレスさせてもらうが
当時のイングランドが内乱と外圧で疲弊しきった弱小国家だったっていうことは無視ですかそうですか
エリザベス1世以外の他の絶対王政の代表的君主たちの国庫状況も知らんのに馬鹿にしますかそうですか
デフォルト三回やらかしたフェリペ二世、国庫破綻させかけたルイ14世はスルーですかそうですか
グスタフ・アドルフが国庫を破綻させなかったことで評価されたことはスルーですかそうですか
当時の常時戦時体制国家で、国庫破綻しなかった国がどれだけあると思ってるんだ
それに、>>326みたいなこと言いながら、結局マグナ・カルタの内容も成立過程もろくに知らなかったってことかよ
どうしてそんな偏った知識しかないのに自信たっぷりなのかマジわからんわ
408名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/18(金) 02:45:32 ID:kkjZg9ke
捕虜待遇解説乙。
あああああ平和な時代に生まれて良かったああああああ
409名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/18(金) 04:42:38 ID:8cZioTNv
ユーゴさんぱねぇッス
いやほんと、現代っ子でよかった…
410名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/18(金) 08:05:10 ID:l4jO6QhH
>>391
ビゴーのシャツにふんどしのあれだなw
411名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/18(金) 08:23:45 ID:Hr7a/5tX
ユーゴさんは、隣国がギリシャ以外全部枢軸だったからって物質的な面でカツカツだったんじゃ…?とか考えてみる。
大体捕虜も何も、あの国のWW2は殆どクロアチア人vsセルビア人の内戦→パルチザン途中参戦の三竦みだし。
当時から民族主義者が民族浄化やってたからねぇ。
412名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/18(金) 09:01:15 ID:rIYIvZlJ
スペインって中立国の中じゃかなりラッキーなポジだと思ってたけど
枢軸側に行かないように米英がスペインに食糧支援とかしてたみたいだな

スイス・スウェーデン・スペインあたりの中立国組も見てみたいな
3人とも中立守るために苦労したんだなー
413名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/18(金) 10:43:59 ID:GRTJNtzs
英連邦って今でも共同で色々やってる所から本当は…な所まであるよね
南阿や印は結構きっつい事をされてるから心中穏やかじゃないはず
414名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/18(金) 10:48:53 ID:7EZFvjtq
>>407
触らない方がいいよ
何でもありとされる雑談スレからすら接触禁止の上、丁重に追い出された猛者だ
415名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/18(金) 15:10:33 ID:2QNnJ2qr
>>405
中国共産党って、戦中から戦後直後にかけては国民党より日本に対するあれこれが緩いよね

大陸からの引き揚げ者から話を聞くと、
国民党軍が見張ってるルート→中国民が日本人をフルボッコ、略奪しまくり
共産党軍が見張ってるルート→何とか無事に引き揚げ成功、略奪は少ない
だったらしいし
416名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/18(金) 17:33:50 ID:A+aBZaWm
まさに項羽と劉邦だなw
まあ政権を取りたければ劉邦の真似を汁ってのは
中国の定番パターンなんだけど

あと中国の革命家には明治維新を手本にしろってことで
日本留学したり日本人と交流したりしてた人が結構多かった影響もあるかもね
417名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/18(金) 20:46:18 ID:Foubs3EL
>>415
国民党もいろいろと十分緩かったですよ
中国人の敵は中国人ということで統制も緩かったですけど

共産党は対日戦への影響も勢力も弱くその分統制が効いていましたが、
その分教育熱心で戦後の個人証言の信頼性もあれなことになりましたが
418名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/19(土) 04:03:57 ID:DuH2HBK6
イタちゃんの夢の時代っていつ頃かな
14世紀ぐらいかな
419名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/19(土) 10:03:56 ID:yMwP6jrq
>>418
イタリアと神聖ローマのベッドにもぐりこむところを見るとイタリア戦争以降かな
それにしては日本が小さすぎるよな

ストーリー的にはなんとなく東方見聞録ネタだと思ってるんだけど
それにしてはイタリアと神聖ローマが一緒に(ry
420名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/20(日) 13:26:16 ID:0GUCaJf0
夢なんだから時代はあまり関係ないかも
421名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/20(日) 16:23:15 ID:MnW0kD3X
日本の設定年齢がその後上がっちゃったんで続きが書けなくなったのかもしれない
422名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/20(日) 23:29:00 ID:mbzPQzr8
東方見聞録だと思ってた
423名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/20(日) 23:40:31 ID:mbzPQzr8
うわ、リロってなかった。ごめんorz

前にも話が出たけど、個人的に日本の設定年齢も謎。
中国と会った時(57〜600)から平仮名成立(八世紀末)だと、随分姿が違うけど
からくりの時には今と変わらない姿だし、中国曰く成長が早いんだよね。
それは中国が遅すぎただけなのかな。

あと、漢字伝来遅すぎる気がする。
424名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/21(月) 00:00:17 ID:gm6mMhZA
>>423
中国は遅いというより仙人だから成長も老化もせずずーっとあれなんじゃ
ないだろうか。
少なくとも秦、下手すると周か殷あたりから変化してないような気がする。
神話時代も入れてよければ黄帝から変化してない可能性さえ。
他のキャラが国力とかを繁栄した国の具現化なのに対して、彼だけもっと
文明の概念的な存在の気がする。
425名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/21(月) 00:38:31 ID:l6iRslxL
中国の思想文化は春秋戦国時代で完成しちゃったとか言われたりしてる品w
日本の外見だけど、ちょっとサイズが変わった程度で
中国並みに昔から変化してないような
絵柄の変化があるからわかりにくいけど、信長話の日本とかかなりちびっぽく見えるし

ただ日本や中国の容姿は、東洋人は若く見える、むしろ子供に見える、年齢不詳
といった海外の人から見た印象を反映してるのかも
426名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/21(月) 00:58:08 ID:VAF3NNyO
江戸時代に成長が進んだ可能性はあるね
427名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/21(月) 02:15:36 ID:7SWKpSfJ
日本を発見したときにはもうでかかったよな中国
428名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/21(月) 04:42:56 ID:7aw6Ea+o
あれが魏史倭人伝かな?
でも日の出処っつってるから飛鳥かな
そういや前に、一コマで数百年時代が経過する説があったなw
429名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/22(火) 00:42:12 ID:haSd+0FR
海外から見た東洋人って解釈はいいな

中国って殷や周からひたすら同じ事繰り返してる印象が強くて「成長」する感じがしないんだよな…
うまく言えないけど、螺旋階段みたい。
しかしあのベビーフェイスでローマ爺ちゃんとも会ってるはずなんだよな、中国。恐ろしい子…!
430名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/22(火) 06:11:55 ID:qnNwqzL6
旧ユーゴ勢あたりは如何なんだろうね?

ソビエトみたいにユーゴスラビアって家に住んでいるとか
ボスニアをめぐる各国はどんな感じになるんだろうか?

例えば
ボスニアは戦争とかでトルコからオーストリアの家に住むことになって
同じ家に住む(召使い?)クロアチアが面倒を見ることに
そしてセルビアがユーゴスラビアって家を建てて
一緒に住むことに・・・

ユーゴ戦争の時はボスニアをセルビアとクロアチアが取り合い
そんなこともあって現在ボスニアは家で一人暮らしとか
431名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/22(火) 09:39:56 ID:M1OY4lmA
>>430
自分も似たような解釈だ。
セルビアとクロアチアの子供のユーゴ(実はユーゴスラビア運動は当初クロアチアのが盛んだったらしい)が生まれて…
とも考えたけど、最期が惨すぎてヘタリアじゃなくなる。

マケドニアも気になるな。
ギリシャはトルコと喧嘩する仲だけど、マケドニアとは口も利かないとか、見えてない振りするとか。
432名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/22(火) 13:47:19 ID:eNG6iwR0
マケドニアは天下取ったことあるよね
433名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/22(火) 13:55:18 ID:M1OY4lmA
>>432
アレクサンドロス大王のマケドニアと、今のマケドニアには歴史・民族的な繋がりは一切無い。

ヘタリア的には、今のマケドニアが「自分のお父さんスゴかったんだよ!」と自慢するのを
ギリシャが「それ、俺の親戚だから…お前とは、全然関係無いから…」っていう感じかな。
434名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/22(火) 14:03:53 ID:eNG6iwR0
勝手に先代の弟子を名乗り襲名披露するマケドニア的なイメージがうかんでしまった
435名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/22(火) 14:52:58 ID:wYtbjMF5
スロヴェニアは旧ユーゴ勢ではできる子
436名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/22(火) 16:39:03 ID:oiVFQVEH
>>433
トルコさんがヒッタイトをと曾爺さんくらいで自慢するみたいな。
437名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/22(火) 18:11:00 ID:49zA35Fz
>436
と同時に突厥もご先祖扱いして美味しいとこ取りするトルコが浮かんだ
そういえばギリシャ母ちゃんの遺跡で一番有名かもしれない
トロイってトルコ領にあるんだよなあ
まあ現トルコ領自体、まるまるギリシャ母ちゃんの領ではあるんだが

アレクサンドロスといえば、ギリシャ母の上司だけど
さりげなくファラオにもなってるんだよなあ
こっちはガチで上司の取り合いしてたんだろうかw
438名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/22(火) 18:34:25 ID:5FdcHWxE
キプロスはとことん可哀想だよ。ギリシャとトルコの喧嘩に巻き込まれたし
今でもイギリスに大事なところを持ち逃げされたまんまだし
西と東を見て自分がこうなっていたらたまったもんじゃないと思うマルタが浮かぶ
439名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/22(火) 19:08:51 ID:G77znvJq
キプロスさんは、基地んとこだけ英国領なんだよなあ
なんだか不思議だね
ジブラルタルみたいに、軍事的な要所らしいが
ジブラルは親分が大事なところ返せっていって、国民投票したら
大事なところの住民自身に「返されたくない」って言われちゃったんだっけ

一方親分も、モロッコからは大事なところみっつを返せと言われているのであった
大事なところみっつのうち二つは、やっぱり住民が返されたくないって言ってるみたいだけど

トルコはいつくらいからいるんだろう
ギリシャに比べると、ずいぶん年上に見えるが、国の年齢って外見に比例しないしなあ
440名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/22(火) 20:54:39 ID:yKThJULK
>>437
実際トルコの学校では突厥の歴史も教えてるんじゃなかったっけ


422 名前: マロン名無しさん [hage] 投稿日: 2009/10/31(土) 20:17:02 ID:???
「私がトルコにいるとき、トルコの新聞記者が訪ねてきました。突厥の君主の
即位儀礼と日本の天皇の践祚大嘗祭と似ていることを話したところ、翌朝その
新聞を見て驚きました。大見出しで『日本の天皇はトルコ人!』と書いてあるのです。
私は皇室に申し訳ないような気持ちで、困り果てました」
441名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/22(火) 21:25:00 ID:YsOJA5+X
>>440
ちょwwwww
トルコさんまでかの国のような起源病かよwwww
442名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/22(火) 22:53:00 ID:g5e+6ptm
どこの国でもいい物や人を自分達が元だって変に主張してしまうことはあるんじゃない
トルコはオスマンから変わる時代トルコ民族は最高!みたいなプッシュをしてたと聞いたから
もしかしたら今もそういう傾向ちょっと強いのかもよ。よく知らんけど
443名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/22(火) 23:21:54 ID:cHOKUwxJ
インド「極東の島国にあるカレーという食べ物は俺のじゃない、断じて違う」
444名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/22(火) 23:30:39 ID:eRpZoRHm
ロマーノ「アメリカんとこのピザは全然ピッツァじゃねーぞちくしょーが」
445名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/22(火) 23:42:57 ID:49zA35Fz
中国「ラーメンは我のところの料理ちがうある、あれは日本料理あるよ」
446名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/22(火) 23:48:55 ID:yEoSWACv
ヘタリア関連のスレって、すぐこういう流れになっちゃうね
ノリがいいのか、慣れ合いが好きなのか


今日はチャウシェスク政権が倒れた日だからというわけじゃないが、
ルーマニアも「ローマ人の国」、俺らはローマ帝国の末裔を自称してて面白い
447名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/22(火) 23:54:18 ID:49zA35Fz
>439
ヒッタイトは流石に繋がりがなさ過ぎるだろうし
ペルシアさんはイランさん(仮)かそのご先祖になるだろうし
アラブ系もイラクさん(仮)かそのご先祖(ry

突厥あたりから数えるか
もしくはセルジュークあたりからってところじゃないかな
最もキプロスと年が近いらしいってのが気になるけど
448名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/23(水) 02:58:52 ID:YCfnxNMU
>>445
頑なに中華料理と信じてる日本に対して「いい加減認めるよろし、あれは日本料理ある」
って言ってくる中国さん、ホントに乙wwww


歴史上存在した自称上司ネタやってくれんかなー
中国とかアメリカとか日本とか、結構面白い人いるから
449名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/23(水) 08:38:54 ID:efYt3taf
>>448
こういうところでの日中関係はほのぼのするんだがなw
日本で作られた漢語をちゃっかり輸入しちゃうとか
450名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/23(水) 09:13:01 ID:aPetk9X0
>>448
ノートン1世陛下のことかー!あの人和むよなあ。日本だと葦原天皇か。
本人もかわいいんだけど、周りの人たちもなんだかかわいい。
中国さんちの自称上司はここがよくまとまってる。
ttp://blog.goo.ne.jp/dongyingwenren/e/52881c17fd821554022821d642921092

【朱仕強】
  …1980年に大巴山の朱仕強が皇帝を称するも、
   7日後に人手を連れた村書記がやってきて滅亡する。

【大聖王朝】(1986〜1988)
  …女皇帝・晁正坤(位1986〜1988)が山東半島に建国。
   巫術をおこない、童貞を集めて「後宮」を築く。

【万順天国】(1990〜1992)
  …皇帝・李成福(位1990〜1992)。唐王朝の末裔を名乗る。
   河南省(豫州)西部で安民党と万李起義軍を組織し、
   農村が都市を包囲する方式により、唐王朝の皇帝位に返り咲き西安に首都を置こうと考える。
   その後、派出所の警官3名によって滅亡。

とかは笑ってしまった。女帝とかこれしか浮かばなかったw
ヘ:::::::::;;: -‐''''""( )1
 ゙、::::::::-‐''""" ̄"'i
  :V;;||:::: '~ニ=ッ, r='|
  i!f !:::::      ゙、i
  i!ゝ!::::     ‐/リ
  i::/:、 :::、  /''ii'V
  ̄ハ:::::\ "''il|バ''
 ショカツリョウ
 諸葛亮 曰く
他に何かすることはないのですか?
451名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/23(水) 09:23:20 ID:aPetk9X0
特にノートン1世陛下に関しては、ただの面白いおっさんで済まずに、みんなで
一緒に幸せな夢を見たっていう感じがいい。
アメリカがちょっとおどけた仕草で嬉しそうに陛下に頭下げてるような感じの図
が浮かぶ。
452名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/23(水) 09:36:03 ID:H3LYerYF
政治家ですまんけど、パーソン・ジョン・ラッセル(英)がすごく好き
狩りが大好きな人で、当時ブリテン島にいたワンコじゃ物足りず
一生の多くをキツネ狩りワンコの産出に捧げたなんて最高じゃないか
453名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/23(水) 14:27:43 ID://JzW8T0
自称上司w
ノートン1世はたしかにほのぼのだw
日本だと、熊沢天皇とか?

これがヨーロッパいっちゃうと、なんとなく陰惨になってくるのは
王位継承が結構どろどろしてたからかな…

ロシアの上司の娘のアナスタシアとか、あれは自称っていうより
実在の娘を騙ったってことになるのか
454名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/23(水) 15:19:44 ID:Zcx+L8/6
血の日曜日は「仲良くできない子はいらないよね?」だったけど
ロシアに限らず革命で王家の上司を葬っちゃったとこは
国的にどう思ってたんだろうか
455名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/23(水) 15:35:48 ID:aPetk9X0
>>453
ヨーロッパでも、ノートン一世とか葦原天皇級に本人に悪意も作為もなく
事実である可能性もなく素直にひとりで突き抜けてたらほのぼのすると
思うよ(前近代は無理だけど)。
「そうだね、皇帝だね」って優しい目になっちゃうからなー。
456名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/23(水) 15:50:47 ID:p7uSI5rq
>>454
「駄目だこいつ早くなんとかしないと」じゃないかな
457名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/23(水) 18:42:42 ID:YCfnxNMU
しかしノートン1世陛下はヴィクトリア女王とお手紙のやり取りしてたり、
ナポレオン3世の子じゃないかと噂が立ったりしてたよね
結局何者だったんだ、彼はwwwwそしてヴィクトリア女王とどんなやりとりしたんだ…

>>454
革命とかが起こった際の国のポジションは気になる
どっちにつくんだろう フランス革命中のフランスとか身体中が凄いバキバキかもしれん
458名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/24(木) 00:45:21 ID:Qh6gFQMm
>>457
オーストリアは革命側についてたね
ロシアは、血の日曜日は皇帝側だったが…

フランスは、革命じゃないけど、自由フランスとヴィシーも結構謎だw
南北戦争のときのアメリカなんかも、二人いてもいいくらいだったと思うなあ
スペインも、レオン、カタロニア、アラゴンの仁義なき内戦状態のときとか
どうなってたのか気になる
カタロニアも、アラゴンも存在確定ってわけじゃないんだっけ
イギリスは、ピューリタン革命のあとの護国卿政治のときとか、どうしてたんだろう
上司の息子はフランスやオランダに逃げて、王位継承権主張してたしなあ
七王国時代とか、どうなってたんだと思わんでもない
UK4兄弟の末っ子だから、まだ生まれてなかったのかもしれんが
459名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/24(木) 02:08:36 ID:fOjm7BE6
フランスはすでに原作でも自由フランス側だったと思うけど

戦後しばらくは自由フランス側を協調したプロパガンダ気味の論調
というか世論だったみたいだけど、
歴史修正主義というか、再検証をしてみると国内の一番見たくないような
醜い部分を直視せざるをえないようになってる気がする。
それができるのも哲学を発達させてきたフランスだからこそだけど、
現在進行中の非常に敏感な部分だからヘタリアで他国人に茶化されるのはキツイかも・・・


460名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/24(木) 02:09:23 ID:qJJ2M7Rb
>>458
三月革命の話では革命側だったが、他の話読む限りオーストリアは
どうもハプス家の擬人化な側面が強いように感じたな。
まあ、原作が元だからそこに突っ込んではいけないとも思うんだけど、
オーストリアがドイツと同居してるのも厳密に考えるとおかしい気がする。
第一共和制時は大体の国民がオーストリアのドイツ人(民族)という意識で、
合邦でオーストリアという国が無くなる事も喜ばれてた節があるから
(ナチへの疑念とかはあったけど)、ある意味存在を望まれていなかったし、
国も国民意識も無くなったら消えてしまっても不思議では無いんじゃないかと。
オーストリア共和国民であるオーストリア人って概念がWWU後に生まれた物
だって事を考えると、オーストリアは帝国時代と今とじゃ国民意識的には
別物に思えるし。
461名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/24(木) 02:10:55 ID:QTunDImj
【書籍】 「中国東北工程、高句麗越えて古朝鮮まで中国史に編入」〜『古朝鮮史研究100年』[12/22]
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1261531462/
462名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/24(木) 02:37:33 ID:fOjm7BE6
イタリアもそうなんだけど、上からの都合による国益のための戦争において
ヘタレっていうのが本来の意味で、だからこそ笑いになるけど、
そこを履き違えるとトンデモな別物に変わるってことで

フランスの場合は、唯でさえあの時代の国内の醜さへの直視は厳しいのが現状なのに
関係ないナポレオンまでついででコケにしたからね
弱いは良いだろうけど、ついでのネタにするのにナポレオンは正直まずいだろとは思ったけど

463名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/24(木) 03:55:37 ID:kGgmm6Ih
フランスがラジオやってるのって、ドゴールがラジオで
レジスタンス活動を呼びかけてたのから来てるんだと思ってた
464名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/24(木) 11:00:03 ID:AN635yU7
あれは現代じゃないか?ソ連時代でもベラは結婚迫るかな
465名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/24(木) 12:34:45 ID:mHYlbJde
ベラの結婚話は、単行本収録時はともかく、アニメ放映時には状況変わってきてるよね。
今じゃ、ベラの方が「結婚したくない」とか言い出してなかったっけ?
466名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/24(木) 12:37:46 ID:4Zm7Blkq
そもそも作者って正直それほど正確な知識なしで書いてるよね
467名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/24(木) 13:04:50 ID:u5cxFcK7
まあ歴史漫画じゃなくてあくまでギャグだしねえ
面白おかしく誇張してる部分も多々あるでしょ

ということが分かってて読んでるならいいんだが
そのまま鵜呑みにしちゃう人がいるから困りものだよ

中国とちっちゃい日本の出会いだって中国は「日没する処」に
失礼な奴!と怒ってたけどあれ単に位置の問題だし
皇帝が怒ったのもそこじゃないんだが信じてしまう人もいるんだろうな
468名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/24(木) 13:43:05 ID:Qh6gFQMm
>>465
今のベラはアメリカ寄りになってるんだっけ
露っ様なにげに孤立してるなあ
元からかもしれんが
狸なEUとアメリカに友達とられているっていうか
EUは加盟国増えすぎると、自身の重さでつぶれるんじゃないかと心配になるが

>>467
それを言ってしまうと、アルマダの海戦のきっかけも
本当に私掠船の問題だけで戦争になったと思いこむのはちょっとなあ、と思う
あれは、宗教問題とイングランド王位継承問題に本質があって、
それを前提にした上で、ネーデルラント独立戦争での西英の対立とか私掠船とかが、
あくまで戦略として存在しているだけだと思うんだが…
侵攻のきっかけも、メアリー・スチュアートの処刑だしな
私掠船も、敵国の力をそぐために、19世紀までは一般的に使われていた戦略だが
サイトやブログ見てると、そう思っていないヘタリア読者も多そうだ

煬帝が親書にムカプン状態になったのは、日本側が朝貢の形じゃなくて
対等な外交の形をとろうとしたからだっけ?
469名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/24(木) 13:45:46 ID:f/j22JgB
>>467
日没する〜のあたりは、ヘタリア抜きで素で勘違いしてる人多い気がする
特に若い人よりもちょい年齢行った人に多いような、教科書のせいか?

日出ずる、没するが失礼なんじゃなくて、対等な態度で来た事が怒らせたんだよねあれ
470名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/24(木) 14:09:21 ID:Qh6gFQMm
>>469
アラサーの自分が高校生のときは、日没する云々で教えられなかったと思うんだけど
小学生の頃に読んだ漫画日本の歴史には日没する云々のエピソードが載ってたような覚えがある
今手元にないからはっきりしたことが言えないけど、そのへんも勘違いの原因なのかな
471名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/24(木) 15:46:14 ID:kl+Up9Sj
>>460
「私に還りなさい」じゃないけれど
民族自立のムーブメントの中で普墺戦争で敗北し
「ドイツ」から爪弾きされてたのが、「一つのドイツ」にやっとなれる
そう望まれた併合

「もしも」を語っても仕方がないのは十分承知
次第にドイツに融合していっていたら、オーストリアは消えていったか
もしくはザクセンやバイエルンみたいになっていたんだろうね
ヘタリアキャラ的には、ヴェネチアーノとハンガリーが併合反対していたのは解る
472名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/24(木) 15:55:25 ID:XdukkUdk
日本側も天子を名乗ったから怒ったっていうか、
何この国書、ホント礼儀も知らない蛮族だな( ゚д゚)、ペッ  ってカンジじゃない?
473名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/24(木) 16:06:07 ID:+bYesFck
まあ突厥とかは鮮卑族の北朝より偉かったけどな
474名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/24(木) 16:35:54 ID:CRhOGM/3
>>472
正確さよりわかりやすさ優先で例えると、北海道知事が
「日本へ。北の首相から南の首相にお手紙します。こんにちは。蝦夷共和国より」
という公式文書を送ってきた事件。

これに「礼儀知らずの蛮族ある」とやったらさすがに現状認識ダメダメだろう。
礼儀うんぬんじゃなくて反乱だ。

中国はちゃんと、日本が独立宣言してきた事に気付いていた。
だから激怒した。
475名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/24(木) 16:53:14 ID:j3kxDeZK
独立宣言してきたとまでは煬帝は認識してない可能性もあるような…。
「蕃夷の書に無礼あらば、また以て聞するなかれ」だから、礼儀知らずの野蛮人が
わけもわからず「自分のとこの一番えらい人は天子って言うんだ!」と思って書いた
んだろう、失礼な奴らだ!と判断して怒ってる感じ。
独立宣言と認識してたら「こいつら礼儀知らずだからもう二度と聞きたくない」で
済ませちゃいけないだろう。それをやりそうな人でもあるけどさ…
476名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/24(木) 17:57:47 ID:XdukkUdk
>>474
独立って認識があったか?当時は天下的世界観というか華夷秩序の真っ只中だぞ
近代的な領土という概念も薄いし、辺境の属国だから礼儀(君主の称号とか含んだ諸々)を
知らんのだなという認識じゃね
477名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/24(木) 21:39:59 ID:Je2IUmTv
あのネタをもっとわかりやすく言えば、小学生にいきなりタメ口きいてきたようなモンじゃね?w
ガキが生意気言ってんじゃねーよふざけんなって俺らが感じるようなw

独立って概念というか、対等な国家という概念がなかったなんじゃね
この世に存在するのは、朝貢している国と、まだ朝貢していない国w
478名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/24(木) 21:56:47 ID:RbP+B1jT
でも結局生意気だシメてやる!にはならないであっちからも使者送ってきたんだよね
高句麗の問題があって日本と事を構えたくなかったにしても
かの国にしては妙に甘くないかw
479名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/24(木) 22:49:53 ID:MLqbUO/s
>>468
EUの合併についてだけど各国の経済格差を見ると
日本とアルゼンチンの合併の方が無理が無いわけで・・・

あとこんな本を買ったんだが
http://www.ringolab.com/note/daiya/2009/11/100-3.html
「100年予想」って21世紀に起こるである可能性を地政学、政治学、歴史学から考えた本があるんだが
この本によると100年以内に何が起こるかと言うと・・・

・中国共産党は昔の自民党の用に分裂、中国は地方主義の時代へ

・2020年にロシアが資源の力で旧ソ連圏の国と手を組みアメリカと第2の冷戦を起こす

・アメリカの支援でポーランドを中心とする東欧連合が成立

・第2の冷戦は短期間(10年くらい)で終了、その後ロシアは政治的混乱(一部の領土はロシアから独立)

・ロシアの混乱から日本、トルコ、ポーランドを中心とする国がロシアに進出し資源を漁る

・ロシアの資源を利用してポーランドは東欧の盟主、日本はアジアの大国、トルコはイスラム世界(イラン除く)を間接的に支配するようになる

・日本、トルコ、ドイツを中心とする連合国、アメリカ、イギリス、ポーランド、中国、インドを中心とする同盟国の間で対立が起こる

・21世紀末にアメリカの労働力不足から移住を受け入れていたメキシコ移民を完全に停止
 メキシコ系アメリカ人との間で摩擦が起こるようになる
 (技術力の発達で移民に頼らなくても何となるように成り、メキシコ移民は必要なくなるため)

・アメリカ西部の一部の州でメキシコ系が大多数を占め州の政治を動かすようになる
 下手するとアメリカ西部の一部地域がメキシコ領になるかも・・・

ヘタ的に如何なるんだろうね?
他にもインドがチベットの離脱に手を貸すかとか書いてあったり

中国国内の混乱からウイグルが独立してロシアの支配下に入ったらとか
(ロシアが政治的混乱にならったら独立したウイグルとか如何なるんだろ?)

21世紀は少子化の時代になるから
タイがミャンマーとカンボジアから大量に移民受け入れたらとか
(タイって出生率が1切って高齢化社会に突入してるんだよね)
(ちなみ現在、後発発展途上国の国でも2050年までに出生率が平均して3になるとか)

隣国に国内の資源を漁られる露っ様も気になるんだが
(韓国に関しては2030年代以前に統一を果たしているって書いてあった)

統一を果たして資金不足になった韓国が露っ様の資源を漁る未来が・・・
480名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/24(木) 22:53:05 ID:+bYesFck
ポーランドすげえな
481名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/25(金) 01:51:31 ID:vgG/lLMh
>>479
東欧の盟主ポーランド王国復活って感じなのかなあ
なんかどの項目も面白いね
東欧をロシアとの障壁にするために、アメリカが支援するってのはありそうだ

あと、アメリカの西部の州については、テキサス、バーモントあたりは
独立志向が強いから、もしアメリカが混迷するようなら
連邦脱退もありえなくないと思うなあ

ロシアは、国力が今より弱まると、外資が参入しやすくなって、そういう意味で
国力弱まったほうが、資源開発は進む気がする
利権は全部外国に吸われるかもしれんけどw

あと、自分は、アメリカがこれからも覇権国としての自負のもとに行動するかどうかが気になる
オバマなんかは、覇権国であるのが面倒になってる(ていうと語弊があるけど)クチではないかと
いう気がするんだよな
覇権国であるメリットを、オバマは感じていないんじゃないかっていうか
482名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/25(金) 02:55:58 ID:8GsGdAMW
ロシアとの障壁っていうと、戦後の日本みたいだな>ポーランド
キャラ的には「アメリカさんと同じで良いです」とは間違っても言わなさそうだが

しかし>>479の本の通りになったら、バルト3国は一体どうなってしまうのだろうか…
483名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/25(金) 05:37:04 ID:nI6+vPbY
移民は既に仕事なくなって困ってるって話聞くね。
不法移民が一千万人以上いてどんどん増えてくから困ってるし。
484名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/25(金) 06:45:15 ID:L7SyDKBo
>>479>>482
北欧諸国もどうなるのか気になる。
ところでバルト三国っても結構赤の他人と落ち込んでたけど
エストニアはフィンランドと結構近いんだよね。
スーさんとの旅でポーランドの家に来た時も抱きついて再会を喜んでたし。
この二人は親戚ぐらいの関係はあっても良さそうな気がする。
485名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/25(金) 06:59:55 ID:IkiqhinD
>>484
本家設定でその辺なんかなかったっけ
486名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/25(金) 09:05:16 ID:omOaJjXD
>>479
出てほしいなぁ、アルゼンチン
メリカナダもびっくりの人造国家で南米とは思えないくらい華やか
そしてヘタリア的に考えるとちび時代から壮絶な戦いを何度もしてる
たった一国によって民族構成がひっくり返るなんて日本じゃありえんな
487名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/25(金) 10:38:25 ID:vgG/lLMh
>>484
バルト三国内っていうより、バルト三国のどこかと北欧って感じで結びつきが強いらしい
経済のほうの話になってしまうけど、スーさんとこやフィンとこは
この金融危機で瀕死になっているバルト助けるために、共倒れになりかけてるって話だ
どこの国がどこに支援しているか具体的なことは忘れたけど、
アメリカと経済的つながりがなくて、独自にやってきたおかげで
安全だと思われていたスーやフィンが、バルト三国への資本注入で
かなりヤバいことになってるって、結構言われていて、リーマンの被害より
そっちのがよほどヤバいんじゃねと囁かれているそうだ
ラトヴィイアアアアアアアが一番天国に近いらしいが
リトやエストもかなりアレするかもしらんねという話だそうだ
ちなみに、ギリシャ他の地中海組という爆弾のおかげで、
EU二大巨頭独仏もライフがかなりすり減っているらしい
488名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/25(金) 11:36:46 ID:IxGEdHUi
よーしパパ話豚切っちゃうぞー
  
イギリスのシティ・オブ・ロンドンってヘタ的にはどういう扱いになるんだろう
ロンドンのど真ん中にありながら、イギリス国王ですら立ち入るのに許可が必要なレベルの自治都市とか。
出るとしたらイギリスとは別人扱いになるんかな? 中国と香港、イタリアとバチカンみたいな感じで
489名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/25(金) 12:18:25 ID:xNDdsd8x
>>487
債権国としてはオーストリアもかなりヤバいと聞いた。
東欧に投資した金が相当あるが、東欧経済はハンガリーとかがラトビアと同じIMFから資金援助してたくらい酷いそうだし。
スウェーデン⇔バルト
オーストリア⇔東欧
って元々宗主国と支配国の関係にあった所だよね。
距離的に近いのも関係してるんだろうけど、昔からの繋がりってそう消えないもんなんだな〜と思った。
490名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/25(金) 12:53:36 ID:BGTgGaS6
日本も金融危機の度に韓国支援してるね あ、植民地じゃなくて併合だから違うのか
491名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/25(金) 13:54:41 ID:vgG/lLMh
>>489
オーストリアも、東欧に融資している分が貸し倒れになる可能性があるらしいね
イギリスなんかも、自分とこがぼろぼろになっていた時期でも
英連邦の国でなにかあったときに(軍事的なことからアパルトヘイト含めて)
未対応のままだと連邦会議で責められてたようだし、
英連邦未加入の旧植民地アラブともいまだ強いコネクションあるし、
旧宗主国と旧植民地、旧保護国の関係って、距離関係なく
そう簡単には切れないんじゃないのかなあって気がする
英本国が投資で食ってる面もあるせいか、英連邦系は特に強いつながりがある気がするなあ
旧植民地でどうしようもなく断絶しているのって、アイルランドとかか。

イベロとかフランコフォニーやポルトガル語圏も、もう少しコミュニティの
歴史が長く深くなれば、もっとつながり強くなるのかな

>>488
シティは、香港やバチカンの独立性とはまた全然種類違うような気がするけど、どうなんだろう
パリなんかも、昔は市長の許可がないと王でも立ち入れなかったんじゃないっけ
ヨーロッパの大きな自由都市系には、そういうところが多い気がする
492名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/25(金) 14:34:35 ID:X22FZk+S
北アイルランドとアイルランドってどっちもイギリスの兄弟なんだっけ?
イタリア兄弟みたいに元々二人いるのか、別れてから片方が新しく生まれたのか…。
493名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/25(金) 19:03:23 ID:vgG/lLMh
たしか、アイルランドは親戚扱いじゃなかったかな?
北アイルは兄
そのへんも、ひまさんが兄弟関係を現代の国際情勢基準で考えてる表れだと思う
アイルランドは眉毛の呪いないみたいだし

でも、アイルと北アイルがどういう発生の仕方したのか気になるなあ
494名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/25(金) 20:45:30 ID:90oDJbl+
>>491
フランコフォニーの来るもの拒まずっぷりには笑うw 門戸が広いというには無節操すぎるだろうw
もうちょっと条件を厳しくしたほうが連帯感は高まるんじゃないのか?

イベロアメリカの「連帯感?ハァ?(゚Д゚)」っぷりには別の意味で噴いたが
495名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/25(金) 21:25:05 ID:x/lI6T63
フランス本国自体がリベラルだからな
フランス語さえ完璧(完璧の基準がわからんが)に話せるようになれば
フランス人だって言われる国だぞ
カナダのリベラルさはフランス譲りとも言われてたし


そういえば、フランス人は観光客に対して愛想がないとか言われてるが
日本でも外国人に対する態度ではそう大差ないよな
英語で話しかけられたら笑って誤魔化すか、逃げる人間が殆どだろうに
496名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/25(金) 21:31:29 ID:r8QtvUnM
>>491
旧英領って小さな国が広範囲にある感じで、旧仏領は中くらいの国が多いイメージ
あと20世紀前半のインドとイギリスの攻防の激しさはガチ
イギリスが現地に遺した建物は取っておいてあるらしいけど
497名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/25(金) 21:43:20 ID:116Qa9sR
>>495
しかし自信満々に英語で話しかけてくる奴ってなんか腹立たないか?w
498名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/25(金) 21:48:01 ID:ohEdEB/B
日本の場合は
「英語できませんごめんなさい話しかけないで
あききゃんとすぴーくいんぐりっしゅ!!」
っていうだけで、フランス人のあの、プライドからくるところのとは違うよな
499名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/25(金) 22:59:13 ID:BGTgGaS6
フランコフォニーだっけ
全然フランス語圏じゃないオーストリアさんがオブザーバーか何かでいるのw
500名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/25(金) 23:03:54 ID:6vzyRB5N
>>484
バルト辺りは東欧側につく可能性が高いらしい
そんでロシアと東欧連合で10年近く睨み合いが・・・
何て感じ

まあ考えによっちゃ
ニュークリア・シェアリングとかでバルト三国(特にエストニア)が巡航ミサイルに核つんで
サンクトペテルブルクに標準向けるだけでもロシアにとっては脅威な訳で

>>483
移民についてだけどアメリカは2030年代に労働不足が深刻化するみたい
だからメキシコ移民を積極的に受け入れる可能性が高いそうだよ

そう考えると中国へ来るベトナム移民
地中海アラブ諸国→地中海欧州諸国への移民
タイへのラオス、ミャンマー、カンボジア移民もあり得るのかな?

ただベトナム→中国への移民に関しては広東、広西、海南、雲南は
テキサスよりも人口が多いから
精々あったとしても在日コリアン程度の問題で済みそうな気がする
人工が一番少ないのは香港だけど
数百万の人口を受け入れられる土地も無いし

地中海アラブ諸国→地中海欧州諸国への移民も海で隔てているし
タイの方が問題起こりそうだな・・・

あと少子化は進んでないけど
アフリカ南部諸国→南アフリカとか(之は今でもそうだけど)
501名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/25(金) 23:58:20 ID:emF84D2R
>>491
現在の欧州の大都市は多くが砦から発展してるわけで
有力都市になるほど、自国の王や他の領主への入城許可というのは簡単に出さなかった
そんなことすると自分のテリトリーの住民の生殺与奪の権利を軽んじてるということになったようだ
王権が強化されていくと完全に服従しますって表明で城門の鍵を王に捧げた

で、この習慣は現在も生きていて、姉妹都市なんかになると互いの都市の鍵
(勿論現代においてはコピーであったり、鍵モチーフの何かだったりする)を交換する
この間ソウル市がオークションしてた中にも鍵がいくつかあった
しかし城砦都市の鍵というものに縁のない日本の都市が同じように鍵送ってたのには何かワロタ
平安京なんか唐とか渤海の人間が来ると「何でもっと強固な壁作らないの?馬鹿なの?死ぬの?」
って感じだったらしい
502名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/26(土) 00:16:11 ID:HoH08k01
>>501
日本の内戦は、基本的に住民を襲わないからなあ。
都市や村どころか田んぼまで避けて、原っぱや川原で戦ってる。
だから城はめちゃめちゃ強固に防衛してるのに街には壁すらない。

ユーラシア大陸の国から見ると、日本は平和ボケだろうな。
こっちから見ると欧州や唐が殺伐としすぎに見えるけど。
503名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/26(土) 00:26:21 ID:8sNsAhvP
>495
それはかなり場所とシチュエーションによる気が
都会、街中だと逃走率高いけど
観光地や田舎だと無駄に親切な人多い、あとメシ屋(の客)も

あと正体不明な外人には警戒心高くなるけど
あからさまに観光客だと親切度はうpする感じ
504名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/26(土) 11:00:54 ID:Bt0M8YJu
国語がインド・ヨーロッパ語族じゃない国でも英語を公用語としてる所はいくらでもある
ゴミみたいな教え方でも国語が英語とある程度似ていれば何とかなる
両方あてはまらない日本は相性最悪、ってことです
>>503
話しかけられて逃げるのは一番まずい、って英語のテキストに出てきたよ
505名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/27(日) 04:21:02 ID:kJU6Wie6
日本人が外国人にたいして消極的なのは、言葉が不自由だと正確に案内したり説明したりする自信が持てないから、いたたまれなくて関わりたくないってのもあるかもしれん

話変わるが、フィンランドのあのサンタは公務員なのか?
506名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/27(日) 04:44:39 ID:DLJNs5og
ロシアの姉さんと妹の話でフランスがラジオ番組やってたが、
あれも公務なのかバイトなのか…w
507名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/27(日) 17:24:29 ID:lFOZv7sg
中国は 中国(世界の中心の国)なんてのたまってるけど本当は「支那」が正式名称なんだよね。
歴史も4000年どころかたった60年しかないし。どれだけハッタリかます気だよ…。
とりあえず日本に向けてる核ミサイルどけて下さい。チベット虐殺もやめて!

主席だった江沢民も国際指名手配されましたね。
508名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/27(日) 17:26:26 ID:lFOZv7sg
日本は歴史的にも住みやすさでも世界最高峰の国だと思うけど
中国韓国北朝鮮といったテロ国家に隣接しているというのが…。
勘弁してください。
509名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/27(日) 18:09:44 ID:dfO6k5KN
住みやすいかな?漢字だのカタカナだのあるし暗黙の了解とか八橋とかむずくないんかな
510名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/27(日) 18:20:27 ID:KnI06c3k
さわるなよ
511名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/27(日) 18:36:30 ID:TcgniUcV
>>508
そういえば世界のジョーク系の話で、神様が日本を作ったとき
「どうしてそんなに日本ばかり贔屓して作っちゃったの?」との
質問に答えていわく
「大丈夫!隣にK国作っといたから贔屓にならないよ!」
と答えたってのがあったよね、確か。

同じように「どうしてイタリアばっかり〜」って訊かれたのに対して
「大丈夫!イタリア人作っといたから!」
って答えたのとかw
512名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/27(日) 18:38:06 ID:pr5VvA2p
そのフランス版もあるな
513名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/27(日) 19:04:32 ID:/3TMiMTZ
>>508
外国人にとっての住みやすさは下の上ってとこじゃない?
言語は言わずもがな、何より村社会に慣れてないと苦労しそう
514名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/27(日) 19:31:16 ID:ILxhEv7B
>>513
それ田舎限定の話じゃないか?>村社会
それも田舎オブ田舎
515名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/27(日) 19:40:44 ID:lWuC/rpl
日本人は自分の意見をはっきり言わないで相手が察してくれるのに任せるし、
男女差別も根強いし、欧州とかに比べたら労働時間長いし長期休暇とかとれないし
クリスマス休暇もないし、人付き合いとか礼儀作法とか細かいし、
外国人労働者や移民に対する保障も進んでるようには思えないし、
それ程外人にとって住みやすいようには思わないけど。
516名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/27(日) 19:54:10 ID:/3TMiMTZ
>>514
ううん、日本がすごく村社会的だからそう言ったんだ
>>515
全文同意。特に他国じゃやんわりと断るのはむしろ失礼にあたるんだそうで
そして何より日本人は内輪でわいわいやるのが大好きで、よそ者が超苦手
日本語が他語に比べて短くて抑揚も小さいのはあまり交流が好きでないからかもしれない
517名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/27(日) 20:04:50 ID:ysMZAz/f
普通は生まれ育ってきた国が一番住みやすいよ
言語も文化も違えばそりゃ住みにくいだろ
しかもこの話は微妙にスレチじゃないか?
518名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/27(日) 20:22:57 ID:GCpCM9xe
はははっ
519名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/27(日) 21:01:35 ID:2DsyLFkv
一長一短だろ ついでに、移民受け入れてない日本が移民への保障が遅れてんのは当たり前だ
というか、釣られてスレチ話題広げるなよ これが噂のコンビ芸か?


ヘタリアに登場する国がやたらと欧州に偏ってるのって、やっぱり元がWW2ネタだったってこと以外にも
アラブは宗教的に危なすぎて出せない、アフリカは八つ橋に包めない、アジアは日本が描くと煩い、
で自然とそうなるのかな
520名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/27(日) 21:23:44 ID:c89bWx36
>>519
最初はエスニックジョークネタ中心だったから、国民性がはっきりしている国が多い欧州ばかりに
偏ったんじゃないかな>欧州キャラが多い
アジアは確かに出すの難しそうだね〜。亡国なら文句言われないのだろうか
521名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/27(日) 21:28:48 ID:HFlNLJKW
ムガルやマラッカやアユタヤは結構好き
522名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/27(日) 21:37:59 ID:dfO6k5KN
亡国は確かに出しやすそうだよな
でも今ある国と絡めやすいかと言われるとわからんけど
523名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/27(日) 22:24:04 ID:KnI06c3k
作者もプロイセンは扱いやすそうだ
524名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/27(日) 22:40:18 ID:2DsyLFkv
亡国…アジアだと満洲さんとか渤海さんとか新羅・百済・高句麗さんたちとかか
ダメだ、やっぱり出せそうにないwwwww
525名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/27(日) 22:46:47 ID:dfO6k5KN
インカさん、アステカさん…あぁ、スペインでダメか
526名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/27(日) 23:05:04 ID:rKA2peN3
「滅ぼされた」亡国じゃないプロイセンがいかに扱いやすい位置かわかるな・・・
527名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/27(日) 23:10:18 ID:BYyB5DhO
男女差別とか礼儀作法とか、そういうのは国や人によって表に出る形や部分が違うだけで他の国にもあるでそ
どういう面が表面化するかは単に文化や風習、お国柄の違いだよ
ていうか「住みやすい」って言われてるのはそういうミクロ的な面から見た姿じゃなくて
一応先進国だし経済的にもある程度の収入と治安レベルであるかとか、
そういう総合的な面から見た単なる事実っつーか評価じゃないの?
528名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/27(日) 23:26:50 ID:pr5VvA2p
カスティーリャ姉さん…
ボヘミア王国はチェコがいるから無理か
529名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/27(日) 23:26:50 ID:TbAMhNSJ
愛国主義者は呼んでないよ
530名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/27(日) 23:37:02 ID:smy58Tvo
>>520
滅ぼされたじゃなくて併合された地域なら出せそうじゃないの?
プロイセン以外にも、ザクセン、バイエルンとか

スペインのカタルニアも気になるな

あと普通の国だけどインドネシアもどんなんだか気になる。
ただ国の成り立ちを調べると
インドネシアって家にジャワ、スマトラ、カリマンタンとかが住んでいてってなりそうだがwww

あとアジアじゃタイとかも出せそうな気がするけど、無理なのかな?
「仏様を大事にしない奴は・・・」いや、なんでもない

>>519
アラブ組で出せそうなのはカタールとUAEかな?
(ドーハの悲劇・・・)
それ以外のイスラム圏だとイランとかは如何だろ?
トルコやイスラエルと犬猿の仲っぽいけどwww

イランと他国の関係を考えると
トルコ:宿敵
イスラエル:逆恨み
って感じかな?

でもイランって確かにイスラームだけどアラブ系の国でも無いのに
イスラエルを滅ぼすなんて大統領が物騒な事言ってるんだろ?
531名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/27(日) 23:41:34 ID:a/pKdM9l
>>530
イスラームは人物画に厳しいからな〜
自分たちの国を擬人化するなんてもってのほか! なんじゃないか
イスラエルは別の意味でやばすぎるし

あのへんで世俗国家なのって他にどこがあるんだっけ
532名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/27(日) 23:43:58 ID:BYyB5DhO
>>529
??どこに愛国主義者?
533名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/27(日) 23:47:05 ID:dfO6k5KN
>>532
なんで触るの?
534名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/27(日) 23:50:20 ID:LioFDj7I
>>530
タイって絵だけなら、竹林かどこかに出てなかったっけ
535名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/27(日) 23:52:32 ID:ER6jl5u9
>>528
カスティーリャも滅ぼされたわけじゃないから出しやすそうではある。
でも出すとなると扱いづらそうなレコンキスタをネタにせざるをえなくなりそう。
536名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/28(月) 00:03:03 ID:lIQI5DgZ
>>532
愛国主義者っていうか、>>507>>508みたいな勘違い日本エライ野郎じゃないか
定期的に湧くから、触らないほうがいいと思われ

>>530
アラブ系じゃなくても、イスラム国家とイスラエルは犬猿の仲だと思われ

>>531
比較的ゆるいのがトルコとかエジプトとかかな
でも、イスラムってだけで取り扱い要注意だから
537名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/28(月) 00:04:59 ID:pEsmF1Hs
イスラムは神様の偶像は一発アウトだけど、一番保守的なイスラムのサウジでも
日本製アニメは見られてるようだし、案外大丈夫…なのかな?>擬人化

>>526
プロイセンの最期は「解体」って言われるけど、併合とどう違うのかな?かつての領土を
バラバラの国に吸収されたから?
538名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/28(月) 00:14:47 ID:6PlfiAYw
>>537
日本製アニメが見られていることと擬人化OKの関係がよくわからんのだが
539名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/28(月) 00:26:12 ID:hxTau5AW
こないだ出た国美少女化本には中東もばっちり出ていたよ
540名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/28(月) 00:28:37 ID:/somA6oF
>>537
連合にWW2の責任押し付けられて解体命令が発令されたからじゃないか?
実質もうプロイセンなんていう国はなかったけど、形だけでもケジメづけとしてやったってことなのかな
541名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/28(月) 00:35:33 ID:9z+zDmsv
実質ドイツって国に完全吸収されてて
プロイセンなんてもはや名前すらあるんだかないんだかな状態で
だからこそ責任おしつけるのに都合がよかったとも言えるね
542名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/28(月) 00:59:10 ID:pEsmF1Hs
>>538
いや、ガッチガチ保守イスラムの国でもワンピの肌露出したナミが画面に出てるってことは、
オタク文化を受け入れる下地というか、余地があるんだな…と思って
2次元は2次元として割り切れてるっていうか
勿論、擬人化は特殊な分野だから別の問題も出てくるかもしれんけど、日本のアニメ
自体が全然受け入れられなくてダメだってならないだけ可能性はあると思った次第
543名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/28(月) 02:59:08 ID:gvAs/+sx
>>528
カスティーリャとアラゴンはプロイセンと違ってまだ残ってたのに
フランスから来た王様が解体しちゃったんだっけ?
ドイツ・プロイセンが兄弟ならスペインの兄姉っぽいが
スペインは過去にイベリア半島にあった国と同一人物の可能性もあるからなあ。
544名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/28(月) 03:13:46 ID:qlmOEj6Z
>>530
タイさんは竹林でみた気がする。
微笑みの国だからなのかニコニコした温厚そうな青年だった。
545名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/28(月) 03:15:35 ID:O+kxZjgT
>>543
フェリペ5世のヌエバ・プランタですな
546名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/28(月) 03:36:01 ID:wBMnlz4J
最初はひまさんプロイセンにナチやらせるつもりなのかなと思ってた
継承戦争の悪っぽい所がドイツのキャラに合わないから出したんだろうし
547名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/28(月) 03:41:47 ID:LspbOUra
プロイセン政府は社会民主党だったらしいから、反ナチじゃね?
548名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/28(月) 04:02:06 ID:deeU7mMF
>>546
継承戦争の頃はドイツ内部で戦争してるから、諸侯を別のキャラとして出した方が良いと思ったのかもよ。
プロイセンがドイツを統一したとはいえ、プロイセン=ドイツにするには
それまでの歴史もその後の歴史も無理があるし。
549名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/28(月) 05:05:45 ID:HEqO6hdf
プロイセン出身者は反ナチ結構いたって聞いたな。
550名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/28(月) 07:36:01 ID:itDBgcJ/
インカさんは哀愁漂うローマじいちゃんみたいな感じがいい
アステカさんは最初スペイン一派を喜んで受け入れるも…
551名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/28(月) 09:03:41 ID:wqzIpZ/r
こんな時のための上司有効活用!
552名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/28(月) 09:23:37 ID:4Zm1knl2
スペイン「今俺上司に頭上がらんねん」
553名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/28(月) 10:00:48 ID:7ir9w7M9
>>551
上司が直接行った訳じゃなくないか>インカ、アステカ
554名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/28(月) 11:09:36 ID:ku4pCcjr
コンキスタドールと呼ばれる探検者達が遠征先で好き勝手やってた。
好き勝手やってるのを上司も知ってたけど、カトリック以外はどう扱っても良いという思想と
財宝持って帰ってくれるのもあって、黙認してた。
コンキスタドール達の悪行を告発したスペイン人も一部居たけどむしろその人達が凶弾される始末。

本家のブログに「当時のスペインはロシア並みに黒い」と書いてたし、上司有効活用は無さそう。
黒すぎて漫画のネタにされることもなさそうだけど。
555名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/28(月) 12:23:28 ID:+PZs13pb
>>549
実際プロイセン出身の将校(ロンメルとか)は反ナチ多かったらしいな
556名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/28(月) 13:18:28 ID:lIQI5DgZ
>>555
ロンメルは、他国からも評価高かったドイツ軍人だよね
自分も好きだから、最後があまりにも悲しい

そういえあ、イギリス人の書いた本で
「ww2の時のクラウツ野郎がどれだけ愉快(皮肉)な連中だったかみんな知ってるよな」
「WW2の映画を見てても、うちの連中はナイスガイだけど、クラウツ野郎は
もうどうしようもねーよなー」って書いたあとに、
「でも、本物のドイツ兵は、すげー優秀で格好よかった。クラウツだけど!」
と付け加えてあって、こんなときまで心ゆくまでイギリスと思ったw

>>543
スペインは、ロマーノの件との整合性をとろうと思うと、
元アラゴンではないことは確かなのかな
アラゴンだったら、シチリアの晩鐘のころからロマーノの親分だもんな

カスティーリャは、カトリコ両王のときにアラゴンと連合王国になったけど、
ボルボーン家になって中央集権体制が確立したことで、国として吸収された形になるんだっけ
そう考えると、結局は旧アラゴン中心にまとまったことになるのかな?
557名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/28(月) 20:49:08 ID:DnV2D/J+
>>546
あー思った思った。
だけど常時揺れてたり奇声を発したり色がおかしかったりフリーダム過ぎたり、
フューラーが見たらキレそうなキャラ付けが悪化して行くにしたがって「これは
違う」と思ったw
あのおっさん、ドイツ騎士団とかプロイセンとかに夢みまくってたから、「あの」
プロイセンを見ちゃったらものすごくがっかりしそうだ。
プロイセン自身もあの性格では(経歴的にもそういうところあるけど)おっさんと
相性悪そうだし、ドイツが地味に辟易してるって感じに対して、むしろ明確に
対立しそうにさえ見える。
558名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/28(月) 20:58:22 ID:nGvdCOgD
プロイセンとドイツのキャラを入れ替えたら、だいたい合ってるらしい
559名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/28(月) 21:05:56 ID:MLKUoU4b
>>554
遠征先の現在の住民はそのコンキスタドール達の血を多かれ少なかれ引いてるんだぜ
現地の建物ぶっ壊してその破片で壊した所にカテドラル造ったこともある
560名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/28(月) 21:14:35 ID:bsqLit0s
>557
正直思うのだが
ドイツ(プロイセン)的なものへ抱いてしまう夢って
なんかこう、厨二病と紙一重なようなw
561名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/28(月) 21:27:34 ID:e9rOrDJM
>>558
それはよく言われてるね
過去ログにもそう見た覚えがある
562名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/28(月) 21:38:31 ID:DnV2D/J+
>>560
ていうかあの上司はどう見ても童貞をこじらせた厨二病患者だからな…
リアルプロイセン人とかキャラとしてのプロイセンとしちゃ、勝手に変な夢
見てんじゃねえってとこだろうな。
上司自身も変な夢見られすぎてるけど…。
ttp://www.omosiroflash.net/ooini.htm こんな感じでw
563名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/28(月) 21:48:59 ID:lKpsvmCS
確かに髭上司とプロイセンは性格合わなそうだ
564名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/28(月) 22:48:21 ID:lIQI5DgZ
>>561
大爆笑したあと、すごく納得した
ちょび髭元画家上司はたしかに厨二病患者…
邪気眼感じてそうだしなあ
565名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/28(月) 22:48:49 ID:/somA6oF
髭上司は一度ドイツと一緒に出たことあったよな
後姿だったけど
566名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/28(月) 23:12:45 ID:YLErV8zC
チベットについて調べたけど
チベットの首脳陣(宗派)って長年に渡って陰険な権力闘争していて
(一部のダライラマは早死にしている)
権力闘争が無くなったのは皮肉なことに
ダライラマ14世が国外に亡命してからなんだよね・・・

中国の弾圧を否定するつもりじゃないけど
独立したらしたで、食料不足になったり
コンゴ見たいに隣国、国内権力者の間で資源の取り合いになったり
自国通貨の信用が無いからドル、元、ルピーが国内で流通することになったり
しないか心配だ

それと併合された地域は嘗ての上司とかは如何しているんだろな?
(ダライラマ、李朝、ハワイ王室・・・)
567名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/28(月) 23:41:15 ID:pEsmF1Hs
だからダライラマは独立じゃなくて高度な自治を要求してるじゃん
清朝時代からずっとそう 安全保障だけ中央王朝に任せて、他は自分たちで運営してた
568名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/29(火) 02:14:11 ID:O+4h2PwY
>>557
ドイツも上司変えて欲しいとお星さまに祈ったり
態度には出さなくてもマジで嫌がってるんだろうなあ。
プロイセン人って結構民族宗教とかに寛容だったというし
あの上司とは合わなさそうだ。
569名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/29(火) 02:50:47 ID:oUzGa5th
968 名前: 日出づる処の名無し [sage] 投稿日: 2009/12/16(水) 23:05:24 ID:2TR3lAmb
>>879
楽しんで貰えるかどうか知らないが日本を視点にして世界を見せようか。
現在の世界情勢は麻生曰く「グレートゲームが始まった」
そして日本は目下台風の目の中心に居て民主はその状況をテコに応援団の盛大な支援を
受けながら少なくとも極東に於ける米国の覇権をひっくり返す気満々でいたところ
民意の虎の尾を踏み抜いた・・・かもしれない・・・
これが日本の状況。

米国:覇権が揺らいでいるのでそれを立て直し中。リーマンショック以来の経済を
立て直す方策としてドルの希薄化へ舵を切ったが同時に基軸通貨ドルの信任を保ちたい。
ドルの出血を止めたい。
当面は維持すべき軍事力を出来るだけスマートにすれば出てくドルは少なくなるんじゃね?
麻生曰く「消費への過剰依存体質」を改めねばならないが改めた場合覇権を維持する力が
激減するためそれをどうフォローするか、第二位の日本を日米安保で拘束して踏み石に
しつつ、覇権を狙う気満々の中国をコントロールするために米中接近という連衡策へ。
これで覇権はまだまだ盤石だぜと思ったら日本の首相が宇宙人になって計画が根本から
崩れそう。ガッデム!!

中国:麻生曰く「輸出への過剰な依存体質」国家。世界中の消費力が逆落としを喰ら
ったためあらゆる統計を誤魔化して自転車操業で表面を化粧中。
輪転機で元を刷って弗を買って米国債として蓄えてる状況なので、米国債を売るとか
実は無理筋。
党も軍閥も自分達が流通させてる通貨には何の価値も無いと確信してて、あらゆる誤
魔化しで元を固定相場に置いて紙くずで弗を買ってる状態。
対外的には固定相場で価値を維持しつつ、国内ではインフレが亢進し、どんどん元が
希薄化してる状況。中国四千年の手品がバレるのは何時か?
当面日本を盾や踏み台にしようと近寄ったら宇宙人が宰相になっててこちらを見てた。
アイヤー、ヤバいアル。
570名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/29(火) 02:51:48 ID:oUzGa5th
970 名前: 日出づる処の名無し [sage] 投稿日: 2009/12/16(水) 23:06:47 ID:2TR3lAmb
>>968続き。
欧州:第一次大戦前のパワーバランスへの恢復を目論む王室系と米国の覇権を崩して
ユーロで次期覇権を握りたい独仏伊、それらの間で駆け引きし成上りたい欧州リスク
国が金融世界連環の計で絶賛阿鼻叫喚中。
どこかで底抜けたら何処にどう波及するか誰も分からず全員が等しく飛ぶ可能性に
全員で恐怖しつつ堪えてる最中。
けどまぁ最後のつっかえ棒でお人よしの日本があるさ、王室の伝手があるし口曲りに
頼めば何とかなるしと思ってたら宇宙人と闇将軍のコンビが日本のトップになってた。
誰か助けて。

英国:欧州大陸諸国が連環の計に嵌まったのは分かってたこと。英国金融システムを
ユーロから切り離してあったのは幸運か慧眼か。欧州が阿鼻叫喚に陥った所でシティが
容喙すれば大陸の主導権を握れるってものよ。リーマンショックの傷は深いが、
奴らほどじゃないし、日英同盟の歴史的経緯から他の国よりお財布日本との伝手も深い。
口曲りと吾らが皇太子殿下はツーカーだしね。大陸に突っ込む金の目処はとうについた。
大英帝国の権謀術数は健在、伊達に金融立国の元祖じゃねえよ女王陛下万歳!と叫んだ
ところでアラブから尻に盛大に火がついた。
そして助け手の日本はいつの間にか口曲りから宇宙人に代わってて何も決めないことを
決めたとさ。オーゴッド!
571名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/29(火) 03:56:19 ID:EnK+hkd+
>>569にレスしていいものかどうか迷ったんだが、日本を贔屓目で見すぎだ…
贔屓目が過ぎて目が寄り目になりそうだ
これが極東板のクオリティか

・グレートゲームを覇権を巡る争いとするなら、今に始まったことじゃないじゃん
そのときどきでメインプレイヤーは変わるけど、日本は残念ながらメインプレイヤーにはなれない
台風の目なんてとんでもないw
麻生ってたろたん? たろたんこんな感覚だったんだコワイヨー

・米国っていうか、オバマはすでに一国だけでの覇権維持にこだわっていないと思われ
東欧でのロシアへの譲りっぷり、中国にG2を呼びかけたりというあたりで、それは見てとれる
強いドル維持をやめたのは、政策見れば明らか
個人的に、東欧へのミサイル配置の件で友好国捨ててロシアに譲ったのはどうかと思った

・中国の場合、統制国家の経済は、自由経済国家の人間が未来予測しようとして無意味
あと、中国の富豪ってのは、意外にアメリカとつながりは古く深い

・欧州の王室系ってどこのことだ? ヨーロッパの王室で政治の実権握ってんのはリヒテンシュタインくらいだぞ
王室がある国ってことだったら、ベネルクスと北欧のことかい
あいつらはそもそも一枚岩じゃないよw
ベルギー王室と皇室は仲がいいけど、そもそも政治関係ないし
分けて考えるなら、ユーロ導入組と非導入組にわけて考えるほうがベターじゃね
で、ユーロ導入組は東欧の混乱で疲弊、北欧はバルトへの援助で疲弊中
それから、独仏伊をまとめて考えるのもへん
今の独は経済的には露寄りだ

・英に関しては、単に経済に関しては大陸流ではなく、米国流だったってこと
日英同盟の歴史なんて、英国にはそこまで重要と認識されてないぞ
それから、アラブから崩れたわけでもないし、日本をアテにしているというのもないと思われ
英国は政治的、経済的という意味では、日本にたいして関心持ってないぞ
あえて経済面でアジアでアテにしているのはどこかって考えたら、むしろ大陸アジア方面
今の英国は、米国との結びつきと、大陸ヨーロッパとの結びつきをはかりにかけて、
バランスとるのに腐心してる
英国は独仏のランドラインが強化されたら、シーラインの自分とこは立場がかなり弱くなるから
関心は自国の国際的地位の維持が最優先だろう
572名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/29(火) 04:13:18 ID:l3+bewi3
自分546だけど、誤解与えるようなんこと書き方してすまん
実際のプロイセンがナチに関係してたとかじゃなくて、ドイツのキャラで悪役やらせると
漫画的にしゃれにならないから、亡国のどっからも文句こないプロイセンにやらせるつもりなのかなあと
思っただけ。最初登場したときは便利な悪役って感じだったし
そのあと、当初のキャラからはだいぶずれていったんだろうけど
573名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/29(火) 04:31:12 ID:3Ikrzw8A
プロテインさんはなまじ人気が出てしまわれたからなぁ
当初の予定ではナチ役をさせて最期には連合によって解体されて
ヘタリアWW2編終決だったのかな
574名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/29(火) 05:01:26 ID:NMH+QGmk
最初は幸運なキャラだったとか書いてたな。
最後があんなだから史実のプロイセンもどこか不憫なイメージがあるけど
七年戦争で奇跡起こりまくりだったからかな。
575名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/29(火) 05:05:21 ID:T3Y4DV/X
むしろプロセインさんは継承戦争とかの、神聖ローマやドイツじゃ表現できない近代のために
出てきたんだと思うけどな
人気が出たのと使い勝手がいいという理由でWW2とか現代にも出てくるようになったんじゃないか?
576名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/29(火) 11:38:11 ID:3Ikrzw8A
ロシアとドイツの秘密協定の時いなかったしね
577名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/29(火) 15:14:49 ID:oUzGa5th
>>571
王室に実権がなきゃ何も出来ないとでも思ってんの?
サロンの世界に政治関係ないとか本気で思ってんの?
578名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/29(火) 15:19:20 ID:QYuKXQ+t
そろそろ落ち着いて>>1読んでROMれ
579名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/29(火) 15:24:44 ID:YDj8G//A
>>576
ドイツの親戚をリトアニアがボコったとあったから一応考えてはいたんじゃね?
580名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/29(火) 22:37:09 ID:6F+aWgd/
外国語音痴国家ってアメリカ、ロシア、日本って聞いたけどマジ?
アメリカは南部がスペイン語使いだしたからそうは思えない
581名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/30(水) 00:20:35 ID:DBGKV/FI
アメリカって移民の国なのに外国語音痴なの?
582名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/30(水) 00:28:29 ID:h2O5+5hW
>>580
州によっては公用語のひとつに採用したり、
銀行のATMなんかでも選べるようになってたりはするみたいだね
ただ、市民権取るにはまだ英語要るんじゃなかったっけ?
583名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/30(水) 14:41:32 ID:3+/cqrh5
>>581
移民によっては固まって暮らしているから英語すらできない人がいるらしいね。
ヨーロッパでも移民が固まって暮らしているそうだけど同じなのかな。
584名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/30(水) 17:02:15 ID:hET9yDnu
移民二世〜が移民先の言葉しか話せなくて追い返せないとか
国籍を与えざるをえないとか言う話は聞いたことあるけど
585名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/30(水) 17:34:10 ID:QbjS/yPS
もうちょっとヘタリアっぽく頼む
586名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/30(水) 17:57:04 ID:vEHJRdWZ
ヘタリアの漫画かブログでも、
中国人は中国人同士で固まるから生まれも育ちもアメリカなのに英語出来ない人なんてザラ
とか言ってなかったっけ?
587名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/31(木) 00:59:47 ID:WtsK/HKj
中国人は中国人同士で集まる、で思い出したけど
中国人が海外に移住すると
とにかく中国人同士で集まって何十年百何年と中華街が残るのに対し
日本人が海外に移住すると
最初は日本人街とか出来て結婚も日本人どうしでやってたのに
いつの間にか原住民と溶け込んじゃって日本人街もなくなっちゃうって話を聞いたことがある。
本当かどうかは知らないけどそうだとしたら
常に自分の殻に引き篭もってるイメージのあるヘタの日本とは少しギャップがあるな
588名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/31(木) 01:15:56 ID:hsDtjILE
>>587
その辺りは、空気を読むとか「十年ほどいただければ」の要素じゃね?
589名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/31(木) 01:23:59 ID:94urH4Dl
ヘタの日本だってイタリア化したりスイス化したりしてたじゃん
590名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/31(木) 01:40:16 ID:Vga89V1M
現地と同化の記述は『俺たち遭難し続けてるよね』に書かれているな
591名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/31(木) 02:35:48 ID:QIAVUISv
あそこの中国人の旦那は、中国語は世界で一番美しく優れた言語だと信じてるから
絶対に英語なんか喋らないんだぞ
英語を喋ったのは(アメリカ人の)嫁さんを口説いた時だけだ

つまり人生で○回しか喋っていないのか(○は子供の数、数は忘れたが子沢山w)

というジョークをどっかで読んだw
592名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/31(木) 11:47:53 ID:9lll1KrG
>>587
つっても日本人コミュニティって東南アジアにあったのは
鎖国政策ですぐに戻るか永久追放の二択やられた時になくなったわけだし
(跡地は華僑商人が入って中華街へ)
アメリカにあったのは「アメリカに馴染まない・雇用条件を下げる・稼いだ金をほぼ本国へ送る」
と超評判が悪かったのが結局WW2で財産没収・収容所送りにされたのに懲りて帰国か同化したわけだから
別に日本人がその民族性的に自然に現地社会へ溶け込んだわけではない…
(戦前の状況については本国の日本人も「そんなやり方じゃ迫害されるからもっとアメリカ人に好かれるようにしろ」と
アドバイスしてたのだが直らなかった)

あと中国なんかだと同じ一族やその出身地からの援助が何らかの形でずっと続いてるものだが
日本だとそういうのはない(世界的にはこっちが普通だが)
なのでWW2後の全てを失くした日系移民は華僑の援助受けて実質取り込まれたのも多い
今アメリカで反日の音頭とってるオーニシ(2chじゃ韓国系とか言われるけど本当に日系)なんかはそれ

日本が豊かになって個人で海外に行くようになってからは普通に「国際結婚」で溶け込んでるが
593名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/31(木) 12:56:48 ID:hCG93QyV
海外番組の日本が出てくる回の「英語らしきものを話す警備員がいた」という一言には笑った。そしてやるせなくなった
594名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/31(木) 13:21:11 ID:+1oKFmPE
英語らしきものwww
Eingrishかw
595名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/31(木) 16:09:27 ID:l61eLuHV
>>592
>アメリカにあったのは「アメリカに馴染まない・雇用条件を下げる・稼いだ金をほぼ本国へ送る」
>と超評判が悪かったのが結局WW2で財産没収・収容所送りにされたのに懲りて帰国か同化したわけだから
>別に日本人がその民族性的に自然に現地社会へ溶け込んだわけではない…
>(戦前の状況については本国の日本人も「そんなやり方じゃ迫害されるからもっとアメリカ人に好かれるようにしろ」と
>アドバイスしてたのだが直らなかった)

この辺のこと初耳だ 何かそういうの詳しく載ってるおすすめの本とかある?
マタオオニシカにそんなバックグラウンドがあったとは…
596名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/31(木) 16:30:00 ID:/gxShrtg
wiki見るとこんなんがあった
>低賃金で働く勤勉さと凄まじい生活力、
>地元経済に金を落とさない(日用品を日本から取り寄せていた)ゆえに疎まれ、
>カリフォルニアなどでは日系移民の排斥運動が起こった

19世紀末〜のこととして書かれていたから、そのころの本があれば何か書いてあるのかもね
自分は詳しくないから、わからないけど
597名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/31(木) 16:33:54 ID:/gxShrtg
でも、上のコピペして思ったんだけど、本国が貧しい移民の存在は
日本人に限らず、どの国にとっても雇用条件は下げることになるよなあ
今、日本の企業がブラジルやら中国やら韓国やらの出稼ぎを使って
コスト下げてるみたいな感じで

ww1以前の日系人排斥運動については、何かの本で見かけた覚えがあるから
結構有名な話なのかも
598名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/31(木) 22:52:02 ID:l61eLuHV
>・プロイセンスパイラルにはまりドイツグループから追い出されて、イタリアに逃げられ
> 気がついたらハンガリーと二重帝国になっていた。


竹林ブログを昔から辿って読んでたら
プロイセンスパイラルって何だww技名みたいで吹いたwwww 何のこと指してるんだ、これ
599名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/31(木) 23:56:44 ID:fcAbM0mM
>>594
ううん、その警備員はEingrishどころか単語でしか話せてなかった
600名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/01(金) 06:20:54 ID:toU+uJJL
>>597
日本からのブラジルへの移民は日本が経済発展して80年代からはほとんど見られなくなったかわりに
日系の後世代による日本への出稼ぎが増加してるね
リーマンショックの煽りを受けてからは大量の派遣切りでやむなく帰国したりで減少したけど
ある意味立場が逆転した今派遣切りであぶれた外国人労働者による雇用や治安面での問題とか抱えて何かと難しいね
601名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/01(金) 17:22:30 ID:aucFD/WD
愛知県民だけど、ブラジル人マジで多い 何でこんなに居るんだってぐらい多い
602名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/01(金) 19:23:18 ID:QoaUWmtH
>>598
普墺戦争とその前のことじゃね?
確かプロイセンがデンマークとの戦争にオーストリアを誘って勝利、領土山分けしたんだが
実はオーストリア軍の内情視察が目的で、こりゃ勝てると踏んで普墺戦争。

二重帝国は本家の過去設定で結婚と言われてたそうだが、気が付いたら結婚ってw
603名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/01(金) 19:45:32 ID:WDVMWmkN
>>597
失業率高いところだと雇用自体も奪われるしね。
アメリカじゃ不法移民を酷い待遇でこき使ってコストさげる所もあるらしい。
604名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/01(金) 21:18:34 ID:15oSYPE/
>>595
「韓国人のナショナリズム」って本。
韓国人が自国の民族主義に警鐘鳴らしたものだけど、
ロス暴動に絡んで「どうして日本人のダメさを反面教師に出来なかったんだ!」と
当時のソース出して書いてた。
605名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/02(土) 01:12:01 ID:Rm2ZEKcX
韓国人の言う事なんて…。
半島は小中華思想持ちなんだから、嫌でもロス事件は起きるだろうに
606名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/02(土) 03:41:59 ID:RRiNgL98
>>598
プロイセンがフィギュアスケートやってるとこ想像して吹いたw>プロイセンスパイラル
607名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/02(土) 03:51:48 ID:+2l+DfqA
>>605
どんな本かも知らんだろうに、この言いぐさw
さっさと雑談にでも帰れ嫌韓厨

「韓国人のナショナリズム」は理知的に自国(韓国)の歪んだナショナリズムを分析、批判している
>>605みたいな発想しかできん奴は同じ日本人とは思いたくねーな
608名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/02(土) 11:21:14 ID:4rrt0ckg
普墺戦争の辺りが設定に反映されるとしたら馬鹿っぽいけど結構ずる賢いんだよなあ。軍事では。
一般常識には欠けているらしいがww

昔「終わらせること」に普墺戦争と七年戦争が載ってたが何時書かれるんだろう。
609名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/02(土) 16:20:48 ID:ESOHu2ny
>>601
愛知県はそうらしいね
日系ブラジル人専用のお店があるみたいだし
610名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/02(土) 17:56:35 ID:/pS0d2N/
移民排斥というのは皆一様にして原因は人種差別が根底にあったりする訳で
当時は白人以外の有色人種に対する差別意識は現代のソレとは比較にならなかった
その状況下で被差別対象であるはずの日本人が欧米に匹敵するほどの力を持てば
そりゃ黄色人種に対する警戒感・恐怖感は高まる
それが所謂黄禍論に結びついたのは当時同じ立場であるイタリア・アイルランド・
ドイツ系移民(白人)には日本人のような扱いが無かった事からわかる
対してロス暴動は韓国での黒人差別感情が高く、そういったものを実際に行動に移してしまい
それまでの黒人の鬱憤が爆発したのがきっかけだから
最初から明確な悪意を持って積極的に非難の対象となる行動を起こした事件と
上記のような時代背景もある中での移民排斥運動とでは
過程からして状況が異なるから絡めて比較対象とするには違うのでは
巻き添えで襲撃喰らった商店や韓国人は可哀想だけどね
611名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/02(土) 19:56:09 ID:+tmx7DGE
ロス暴動と19世紀後半の日本人排斥運動は比較にならないのは同意
ただアメリカの日経移民は当時社会的地位はないし、力を持ったがゆえに警戒されたんじゃなく
単純に低賃金なのによく働くゆえに仕事をとりやすかったってことで憎まれたんだと思うな
国民性が生んだ悲劇っていうか
もちろん根っこには人種差別意識があったんだろうけど

今、欧米で話題の移民排斥運動も、仕事さえ満足にある状況なら深刻化しなかったと思う
ナチスの負い目があるドイツなんかは、自国民守りたくてもこういうときは強く出られないから大変だろうな
コモンウェルス縛りあるかぎり、慈悲深き母なる旧宗主国演じる必要があるイギリスも微妙か
612名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/02(土) 20:29:42 ID:RRiNgL98
>>610
去年亡くなった金大中大統領が、「何故韓国系だけ襲撃されたんだ!しっかり調査する!」って
渡米したけど、現地の韓国系による黒人への根強い差別みたいなのが原因って分かってションボリ
帰ってきてたのを思い出した

>>611
>>610が言ってるのは、日系移民自身の社会的地位のことじゃなくて、日本という国が
欧米列強のように軍事力やその他諸々を持ってきたってことじゃない?
黄禍論はドイツ皇帝が「ロシアこっちみんな」ってカンジで頑張ったってのが大きいと思うけど、
後世の日本脅威論みたいなのに影響全くなしとも言い切れんように思える
613名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/02(土) 21:22:37 ID:/pS0d2N/
言葉足らずでうまく伝わらなくてスマソ
むやみやたらに外国人や移民・難民を受け入れると、今度はそれに伴う国家の利益に対するデメリットも生じてくる
そういった側面から見て、人減らしの理由も国家の判断としては人道主義的にはともかく国としてのメリットを考えれば仕方ないし
当時の日本人の立ち回りが下手だったのも要因としてあるのも事実
ただそういった真っ当な理由ばかりが日系移民締め出しや財産没収・強制収用などの差別行為に繋がった訳ではないこと
そしてそれに対して同じ黄色人種が関わったロス暴動とでは時代背景的に明確な立場の違いがあったから同列には語れないってことを言いたかった
614名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/02(土) 23:40:45 ID:20MMIWu/
これへタリア関係あるのか
615名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/03(日) 00:13:29 ID:34TwQayy
>>614
そう思うなら別のネタを振ってはどうかね
616名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/03(日) 11:37:59 ID:f39v3fxO
欧州の英語4強はオランダ、マルタ、デンマーク、スウェーデンか
おおまかに言うと北欧は得意で南欧は苦手でトルコがからっきしって感じ
特にベネルクス三国はたくさんの言語操れる人が多くって感心する
617名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/03(日) 15:15:13 ID:w16G5nbF
トルコが英語苦手なのはよく解る
ハングルや日本語と近しいから、日本人が学習しやすいんだ、トルコ語
618名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/03(日) 18:51:14 ID:UTHhCg5d
自分はハングルよりかは英語のが楽だ
っていうか日本語の次に英語が楽だ

ハングルは文法が日本語のと近いんだろうとは思うんだけど、
そこまで辿りつけない。もう一文字一文字が何が何だか
619名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/03(日) 23:13:00 ID:SpcZ8n9Z
人工的に作られた言葉だから、覚えてしまえば楽だというけど
実際どうなんだろう<ハングル
620名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/03(日) 23:25:09 ID:34TwQayy
韓国語大学で取ってたけど、ハングル文字は簡単に覚えやすいよ
寧ろ暗号解読みたいで面白いw あと文法が凄い近いからとっつき易い
621名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/04(月) 09:47:42 ID:I6/UjBNk
やっぱ地位的に近いと言語も似通うの?
622名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/04(月) 12:59:36 ID:V93Ehjzv
文字ってすごいね
623名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/04(月) 15:23:29 ID:I/3vAnVF
>>621
似てるといっても「膠着語である」ってくくりだからなあ。
つまりフィンとかハンガリーとかスリランカ(及び南インド)とかも「似た言語」になる。
だから地理的な近さで言語が似るとは到底言い難い。
地理的に近い膠着語同士の日本と韓国ですら、語彙がほとんど共通していない(漢語
が語源の言葉とか維新前後に日本が作った新しい漢語とかは別)ため、両者ともに
「孤立した言語(他の言語との親戚関係や系統が不明)」とされる。
たまたま近所に語順とかの似た喋り方をする国がいないせいで、やけに似てる気がする
だけっぽい。

ヨーロッパの場合はゲルマン系言語はみんなゲルマンさんの子孫、ラテン系言語は
ローマ爺ちゃんの子孫、ってぐらいのくくりで考えてもあながち間違いじゃない(厳密
に考えると違ってくるけど)程度に親戚関係にあるから、地理的に近い=言語が近い、
ってのはおおむね成立するんだけどね。

でもフィンは地続きの上同じ湾を共有してる状態のスーさんより海隔てたエストの方と
親戚関係、エストはフィンの他、ブイブイいわしてた頃のプーのせいでドイツとの共通点
の方が隣のラトとの共通点より強い始末(ちなみにラトはリトと親戚関係だがスペイン
とポルトガルみたいに会話がなんとか成り立つ関係ではなく全然意思の疎通ができ
ないぐらい違う)。
あげくの果てにバスク語なんていう孤立した言語とされる膠着語がぽつんとスペインと
フランスの間に残ってたりするからなー…。
624名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/04(月) 17:44:56 ID:V93Ehjzv
ちびスイスはアルル王国でいいんか?
625名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/05(火) 03:39:48 ID:A7QI9PwB
あんまり詳しくないからわからんのだが、
ちびスイスとちびオーストリアが幼馴染みっぽいのはハプスブルクつながりなのかな
それでもって、二人の決裂14世紀のスイス農民戦争か?
どうもイマイチ、あのへんのちび時代がいつくらいなのかよくわからん
スイスって、中フランクのころにはいたのかな?
それとも、ブルグント王国がスイス?
アルル王国って、ブルグント王国のあとだよね
626名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/05(火) 12:56:36 ID:yspj3LJh
ローマ時代はヘルヴェティアさんがいたりしたのかなあ
627名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/05(火) 17:25:48 ID:oyFDzf2x
628名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/05(火) 17:41:53 ID:SHA2/b4C
英語と中国語は似てるな。まあどっちも日本人には難しいのは変わんないけど
あとドイツさんの旅行好きてのは当たってるかも。
この前、ドイツ人団体がドイツ国旗持って観光してたのはワロタw@中国
629名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 12:46:57 ID:yNqJE9oN
英語と中国語は似てるって言ってもSVOって語順と前置詞使うってところぐらいだろ、って気がする
中国語の修飾はどれだけ長い言葉でも英語と違って前から後ろにかかってるし、前置詞句も動詞の前に持ってきてる
その辺はむしろ日本語と近いと思うんだ

いや、言語学とかやってないから勉強したときの感覚なんだけど
630名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/06(水) 20:52:38 ID:3y3UmDc7
ブルグント王家が断絶→神聖ローマ皇帝が継承権を持ってた→アルル王国って流れか?
631名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/08(金) 02:01:20 ID:UnVrplZA
ひまさんの言うハプ家とスイス人の良好な関係ってのがどんなもんなのかと思って
少し前にスイス史の本を当たってみたんだけれど、どれも原初同盟あたりからスタートしててよくわからんかった
ブルンクト王国、アルル王国というものの存在はここで初めて知ったんで
今wiki先生をざっと見てきたのだけれど、
その二つは今のスイス、もしくはハプスブルグに関係あるの?

>>625
ひまさんが「リアルインディジョーンズ」って言ってるのが
1315年のモルガルテンの戦いっぽい
決裂は14世紀の戦争で正解だと思う
632名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/08(金) 20:39:00 ID:C76kDPEp
>>623
>「孤立した言語(他の言語との親戚関係や系統が不明)」
日本語はオーストロネシア系諸語と何らかの関係があるらしいね
それでも基本的には孤立した言語と見なされてる

ヨーロッパの場合はゲルマン系言語はみんなゲルマンさんの子孫、ラテン系言語は
ローマ爺ちゃんの子孫、ってぐらいのくくりで考えてもあながち間違いじゃない(厳密
に考えると違ってくるけど)程度に親戚関係にある
>それ故に、唯一のセム語系であるマルタの中の人たちの苦労が偲ばれるよ
あそこって小さい国にしてはどこ寄りでもないんだけど言語は捨ててないよね

>あげくの果てにバスク語なんていう孤立した言語とされる膠着語がぽつんとスペインと
フランスの間に残ってたりするからなー…。
バスクってのはフランスペインが生まれる前からあの辺に住み着いてて
言語は世界一難しくて文化のほぼ全てが起源不明の不思議な民族
彼らの飼っていたグレート・ピレニーズの可愛さは筆舌に尽くし難い。特に仔犬
633名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/08(金) 21:50:02 ID:OgSI9x3x
>>632
グレート・ピレニーズ……。日本においては、「ジョリー」という名で呼ばれることが
かつて多かったなw
あのもふもふはかわいいもふもふ

>>631
ブルグント王国は、周囲の国併合したあとアルル王国と呼ばれるようになってるけど
11世紀に嗣子なくて断絶して、姻戚関係にあった神聖ローマ皇帝が王位継承した
ただ、大空位時代前のことだから、ブルグント王国→アルル王国が現役時代は、
神ロ皇帝=ハプスブルクではなかったわけだけど
アルル王国の領土は神聖ローマ皇帝領になったあとに、ツェーリング家が領主になって
その後、キーブルグ家、そしてそのあと、ようやくハプスブルク家が、旧アルル王国領の領主になる
ハプスブルクの家名はスイスに由来で、もともとスイス本拠地だったようだから、
ひまさんの言うスイスとハプスブルクの関係って、そのへん指してるんじゃないのかな
結局、スイスでの勢力を強めるハプスブルクに対抗して自治守るために、
スイス人は原初同盟作ったわけだが

634名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 01:00:52 ID:wFmRu8A1
本家クリスマスのフランスがちびたりあの最初期の頃と同じくらいに見えるんだが、
そうするとイタリアとイギリス(イングランド)ってひまさん的に
同年代ってことなのかな…
それともあれは単なるイメージ?
635名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 01:25:09 ID:U9rD8/J9
ひまさんの意向は流石に本人に聞かないと分からないが、
自分はおそらく属州ガリア、ブリタニアじゃないかな、と思ってる。
ローマじいちゃんの家で皆で暮らしてたってのが、そのまま属州の事ではないかと。
636635:2010/01/09(土) 01:28:59 ID:U9rD8/J9
すみません、結論が抜けていました。
「だから同年代だと思います」です。
637名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 03:02:01 ID:IeAW+eOH
知れば知るほど嫌いになるね、韓国は。あと中国。
なんであんなに残虐なの…。普通人肉なんて食べる?

逆に知るほど好きになるのがドイツ!
流石日本と組んだだけはある。騎士の国だね。
隣国がドイツだったら良かったのに…。
他にもパラオとかトルコとか感動的な逸話がいくつも残ってるんだね。
638名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 05:27:40 ID:P2zvvriU
>>637
人肉は日本含めてアジア圏で薬扱いだったことも知らない無知野郎発見
日本でも、人肉を薬にするために人を殺して食った事件は長い歴史の中で頻発してますが
アジアだけじゃなく、オセアニア、ラテンアメリカにも人肉食の記録は残っている
スペインで発見された先史人類も、子どもの肉を好んで食ってたらしいしな

そういえば、ドイツといえば肉食といえば、つい最近も人殺して人肉売りさばいていたり、
ソーセージ作ったりしている話もあるなw
ドイツの肉屋、ソーセージ屋といえば、立て続けに人肉売る事件が続いたから
=人殺して肉売ってるなんて戯れ言も言われていたのに

カニバ関係なしに、日本の隣国がドイツなら、早い時期に民族大移動で
日本民族滅ぼされてただろうし(ブリテン島がアングロサクソンに島にされたように)
トルコだったら、早い時期に征服されて属国扱いだっただろうよwアホス

とりあえず、雑談に帰れw
639名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 05:32:43 ID:MY89tmI+
三国志を擬人化してほしい
640名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 08:46:17 ID:nU5XNBOz
>>633
その「グレート・ピレニーズ」という名前こそが
イギリスがフランスを認めている所の一つなのかもしれない
ふだんは冷静沈着なイギリス人が犬を見たり抱いたりすると
くるんがハートになってるのを見たスペインのごとくテンション上がるらしいね
641名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 08:53:53 ID:BdkltHP5
>>640
『ピレネー山脈のデカい犬』て名前が何故認めてることに?
642名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 09:06:08 ID:nU5XNBOz
え?「ピレネー山脈の素晴らしいワンコ」じゃないんだ?
他にはピレネー山脈の白い雪って二つ名もある。もふもふしたい。
643名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 09:58:34 ID:wEpjXUCG
>>640
昔飼ってた。イギリスではなんか呼び方違うよ
グレートピレニーズはアメリカでの名前だったはず
グレートデーンの逸話とかとまざっていないか?
644名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 14:44:23 ID:/P5u5aw+
グレートピレニーズ(ピレネー山脈のデカイ犬)の別名はピレニアンマウンテンドッグ(ピレネー山脈犬)。
グレートデーンの名前の意味は『デンマークのデカイ犬』。別名・ジャーマンマスティフ
645名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 14:49:28 ID:IeAW+eOH
>>638
うるさいよ在日朝鮮人。
お前こそ朝鮮半島に帰れ!

選挙権な求めるな、日本にまぎれこもうとするな。
半島で犯万年の歴史に漬かってこい。
646名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 14:55:45 ID:IeAW+eOH
中国じゃ人肉食いは非常食扱いですらない、常食。
商店の軒先に人肉がぶら下がっていた。
両脚羊。現代でも!流通している。

韓国はとにかくうんこ。
酒をうんこに浸してすするトンスル、エイをうんこにつけて食べるホンタク
美顔にはうんこと小水を顔に塗りたくる。
現代でも路上で当たり前のようにうんこする。

最悪。
647名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 16:41:52 ID:8vLFt/67
>>638
こないだも言われてた事だけど、もし大航海時代の日本国内が安定してたら
スペインやポルトガルに征服されておしまい、神道その他は無かったことになってたかと
648名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 16:46:29 ID:FWMEsViR
そりゃないだろ
補給路むずいもん
649名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 16:51:26 ID:g20jbTYs
>>647
まず鉄砲の需要が大量産するほど無かっただろうしね。
650名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 16:53:05 ID:8vLFt/67
そうかな。フィリピンやグアムが征服された事を参考にしたんだけど
コンキスタドール達が新大陸のペルー落とす時も食料に困らなかったらしいし
651名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 16:54:11 ID:FWMEsViR
なかったはずが幕末はああだったわけだが
安定しているのと予備軍備がいらないのとでは訳が違う
652名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 16:54:46 ID:8vLFt/67
>>650>>648へのレスね
653名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 16:55:40 ID:FWMEsViR
>>650
戦意まるでなしの新大陸と一緒にされましても
654名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 17:18:18 ID:GAmFtltM
新大陸は伝説だか神話があって白人のことを「神様!」と思ってしまった
655名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 17:24:02 ID:FD9ZV0OQ
前から気になってんだけど、ちょっとアレなレスする輩に「雑談に帰れ」って言うヤツなんなの?
雑談池じゃなくて帰れってことは、雑談スレ住人だと認識してるってことか?何でわかるの?
656名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 17:47:28 ID:PtmuZRdC
「あの国があの地域を征服していたら」って話だけど
もしシモン・ボリバル率いる大コロンビアが南米大陸アマゾン川以北を掌握して
大コロンビアも存続していたら歴史が変わっていただろうな

世界地図を見れば分かるけど
アマゾン川以北の南米が一つの国だったなら
南北アメリカ大陸のほぼ真ん中にあるから、戦略的に重要な国になっていただろうし

おそらくワールドカップもオリンピックも開催できた気もするし
(コロンビアがアマゾン川以北を掌握していたら人口は1億人を超える)

私的にチャべスの運命も如何なっていたのか気になる
(もし大コロンビアがロシアの勢力圏になったらアメリカにとって悪夢だろうな・・・)

似たようなifでは
アルゼンチンがノースコールのほぼ全域を支配していたらってのも気になる
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%AB

こっちはウルグアイ、パラグアイ、ボリビアの一部、アルゼンチン、リオグランデ州(ブラジル)
は元々スペインの植民地として一つの行政区だったし
チリあたりも併合できれば・・・と思ったけど

ウルグアイにしてもブラジルとの戦争でアルゼンチンが圧勝していたら
自国領に組み込めただろうし
もしかしたらクリチバ以南がアルゼンチン領になっていた可能性もあるし
657名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 17:53:37 ID:xy1sEz14
いつもageてる人がいるけれど、sageて欲しいです
sage進行って書いてないけれど、お願いだからsageて
メール欄に半角英語で「sage」って入れるだけだからお願いします
658名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 18:41:01 ID:GAmFtltM
「結構前のクリスマス」っていつくらいだろう
659名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 18:51:09 ID:w7SShf0U
>>638
大和民族がアングロ系に滅ぼされる、か。アングロ系て強いし粗食にも耐えるし
日本列島周りの荒波さえ克服すれば可能性は結構あるんじゃないかね
例え大和民族に生き残りが居たとしてもいずれ同化してしまいそう
この場合フランス的位置の国は民族大移動で押し出されたオランダになる…?

あとchakuwikiで見たノルマン系の新大陸進出とノルマン・アメリカの考察は面白かった
660名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 21:13:12 ID:FWMEsViR
>>659
優性遺伝の問題があるけどなぁ
661名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 22:04:43 ID:t+HvefOV
>>655
お前バカなの?しぬの?
662名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 22:05:29 ID:t+HvefOV
ごめん、●触っちゃった
きったねー
663名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 22:59:33 ID:FD9ZV0OQ
>>661
まともに答える気がないならレスするなよ、●
結局お前らは「俺は差別と○○人が大嫌いだ!」って結局ナチュラルに差別してる人間と同じだ
664名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 23:32:14 ID:GAmFtltM
みなさーんスルーってご存知?
665名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 23:44:47 ID:IeAW+eOH
「俺は差別と朝鮮人が大嫌いだ!」www


分かるけどさ。韓国朝鮮人の人種差別意識だとか在日特権だとか知ってる人の方が
まだ少ないんだから、抑えないと勘違いされちゃうよねw
666名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 23:45:37 ID:KrvFpn0N
389 :名無しさん:2010/01/09(土) 22:33:19 ID:v2RTtO660
歴史検証スレに沸く嫌韓厨うぜええええええええええええ
ああいうのが暗黒面に落ちたってやつなんだろうか
どっちかに偏った思考持ってたらいくら知識持っていても考察が歪んじまうよ
それこそ嫌韓厨の嫌いな日教組のように
雑談の何が悪いの?って質問も上記のような奴らが多いから嫌われてるのにわからないんだろうか
私は正しいの!中韓は酷い国なの!だから叩いて当然!在日乙!って
真面目に歴史談義してるだけの住人に言われても困るがな
667名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 23:48:26 ID:IeAW+eOH
. ∧_∧   韓国キャラは"必要ない"と考えてる作家が集うスレ5   ∧_∧ /
<#u`∀´>  http://changi.2ch.net/test/read.cgi/iga/1262877203/  (´∀` )∩

「コリアン系キャラはタブーだから日本作品に出ないんだ!」と言い訳する朝鮮人がいますが、
出したくても事情があって出せないわけじゃないです。 必要ないから要らない、そういうことです。

日本では韓国の宗教や怪物、戦士や寓話が認知されておらず、人気もないので当然です。
日本作品に影響されてもリスペクトすらしない韓国人作家達、挙句の果てに盗作した作品で
日本を攻撃するテコンVなどを作り続ける韓国人達に嫌気がさしているのです。

ここはそんな韓国人や韓国そのものを"必要ない"と再確認する人達が集まるスレです 。
新人さんも、作家志望さんもいらっしゃい 。
668名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 23:50:48 ID:IeAW+eOH

ここ数年、ある意味とっても愛されてると思うんですけどね、韓国。
嫌韓流の山野車輪さんなんてテコンVの大型フィギュアを買っちゃうほどの
大の親韓さんですよ。
本当の意味で仲良くできればいいんですけどね。


竹島返せよクソコリアンw
669名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 00:23:03 ID:HL/iXYSl
で、ここのいる人たちはここで議論する必要あんの?
ここ一応ヘタリアスレなんだけど
670名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 00:25:50 ID:ctZxko/F
どう見てもただのコピペ荒らしじゃん
671名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 04:37:11 ID:TZDSkudR
                           /: : : : ./.l / | / | /,/ } ハ: : : : ,: ヽ: : : :゙i
                           |: : : : : l .|/ |/ .|// / / |: /|/: ゙: : l: : :゙i
                           |: : |--――‐ /  ――--.|: : : l: l : : |
  ∬  ウェー、ハッハッハ              |: : ヽニ----、   ------、|: : : /: .l: :|
  ..∫    ∧_,._∧                !: : .゙! {   ,!    {  ,!   |: : : : /:__l
    ~━⊂<. `∀´,>つ-、            ! !/}  ̄  、    ̄u   i_/!/ l '
     ///  ./_/::::::/             .゙ ' .l             _/
     |:::|/⊂ヽノ|:::| /」          .       ヽ、 __  ⊃   __,./出て行って
  ../ ̄ ̄ ̄ ̄旦 ̄/|                   /  ̄ ̄/ / ヽ くれませんか?
 イルボン住み易いニダ!                  /l | / /    ゙ヽ
                               /  | |/  /      \
在日韓国朝鮮人 問題

戦前、日本は朝鮮半島を併合していました。(1910〜1945)
日本が敗戦すると突然、朝鮮人は、暴徒化し強姦・殺人・略奪などを始めました。
アメリカ進駐軍GHQも、占拠工作として、朝鮮人の乱行を促しました。
そして現在、日本に在住する韓国・朝鮮人はおよそ65万人。その殆どが密入国者。

在日特権【特別永住資格/通名/生活保護/etc】

在日特権。在日韓国朝鮮人にのみ与えられた特権です。犯罪をおかしても国外退去されません。
通名・通り名を自由に変更できます。生活保護で遊んで暮らせます。掛け金を納めずに年金受給できます。

なぜなにザイコちゃん http://www.zaitokukai.com/modules/zaiko/01.html 挿絵 山野車輪
672名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 04:39:30 ID:TZDSkudR
ヘタリア面白いですね。
歴史の勉強にもなりますしね。
673名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 08:22:36 ID:BKtrAs1z
>>672
正直ならないと思う
もうちょっと平和な話しようぜ。ドイツの犬なのにあまりの素晴らしさに
嫉妬してグレートデンって名前つけちゃったとかさ
674名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 09:49:55 ID:xcrXD7Pu
・オーストリアがいつ頃から眼鏡をかけるようになったのか
→眼鏡は「音楽的な何か」だけど
 ウィーンが「音楽の都」になった18世紀末頃からだとしたら、
 本編と時間軸が合わない
・アメリカがいつから眼鏡をかけるようになったのか
→1870年の南北戦争後の米国議会のテキサス州再承認の頃か

スウェーデンとエストニアとカナダの眼鏡って
上の二人みたいな設定は特にないよね?
675名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 10:04:39 ID:0+omuvkf
>>660
確かにに優性遺伝が与える影響は新大陸より大きくなるかもしれんね
新大陸とは違い一人身も隠れ子持ちも家族も日本列島に押し寄せるわけだし
参考までにアングロ系アメリカ人やヨーロッパ系アルゼンチン人の
ほとんどが先祖に原住民が1人以上いるんだってさ。パッと見じゃ分からんけど
676名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 10:41:36 ID:0+omuvkf
連レス失礼
>>673
ブリテン島の人達は犬が大好きだもんね
しかし犬の専門用語が日本でも英語ばっかりなのは誠に遺憾の意
洋食とかと違い日本人たちは昔っから犬と共生してきたわけだし
677名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 11:19:11 ID:dkhj1qjc
>>674
ウィーン少年合唱団は15世紀末の創設だから、
その頃からならちびたりあには間に合うと思う

スウェーデンの眼鏡はガチ眼鏡っぽいけど
グスタフ・アドルフのド近眼がモチーフかなあと思ってる
あとの二人はわからないな
678名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 15:37:43 ID:ZjjEWeYL
エストニアは目は悪くない
見てはいけないものを見たときに目が悪くて見えなかった振りをするため
679名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 16:20:19 ID:Y6ahVsED
エストニアってそんな設定あったんだ
伊達眼鏡が2人か(オーストリアもなくても困らないっていう設定だから)
680名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 16:36:12 ID:U0Kbd/qr
アメリカもそこまで視力悪いわけじゃないよね、確か
681名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 17:09:47 ID:O2kSNa0v
アメリカも伊達眼鏡だとどっかで聞いた
カナダさんはどうなんだろう?
眼鏡取ればアメリカと間違われることも少なくなるんじゃなかろうか?

ちびキャラのスウェーデンが持ってる棒みたいなのも気になる
ギリシャの十字架がアトス山ならこっちはファールン銅山とかかな
682名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 17:40:12 ID:HL/iXYSl
どうでもいい設定集かなんかに、別になくてもいい(視力的に)みたいなことかいてあったなアメリカ
エストニアそんな設定あったのか?ソース希望
683名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 17:41:30 ID:HL/iXYSl
連レスすまね

ドイツの襟についてるのは十字は鉄十字で
フィンランドの襟についてるのはマイネルハイム十字章でいいのか?
684名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 17:49:55 ID:ZjjEWeYL
>>682
キャラスレのウィキにあるよ
685名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 18:08:42 ID:2zs4wmki
カナダさんの眼鏡はアメリカのそれと似たようなもの、と考えると
1949年カナダに併合したニューファンドランドが一番しっくり来る
686名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/10(日) 18:37:26 ID:0CTwKKp3
むしろモンゴルさんの眼鏡が謎
エストニアはIT立国したからだと思ってたよ…
687名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/11(月) 03:10:51 ID:QuhxYp5s
歴史検証スレと銘打ってるのに南京大虐殺がなくてどうするのさ。

【世界の】「南京大虐殺」は嘘【常識】98次資料
http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/asia/1261514418/
688名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/11(月) 03:24:13 ID:8kfuM8tp
うまい麦飯じゃのう
689名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/11(月) 03:25:15 ID:Wqor9RFE
そういえばモンゴルさんも後眼鏡の人だったなぁ
ちいさい日本の時はしてなかったからやっぱその後にゲットした土地なのか?
690名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/11(月) 11:05:00 ID:hWqSEhNQ
>>688
麦飯より玄米を混ぜたお米の方がすき
微妙に硬い食感がたまらない
691名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/11(月) 11:54:49 ID:P1O/IisW
モンゴルさんは、妄想だが昔暴れん坊で今はおとなしいのでそれを表してるんじゃなかろうか
692名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/11(月) 14:12:53 ID:rQf3DIcm
すでに老境ってか
正直、中国叩きたいがためにモンゴル賛美する系のがどうも馴染まん。
支配下に入った後がまともだったのは認めるが、都市壊滅も常套手段で
侵略された側からの印象がいいとはとてもいいがたい。

可哀想なモンゴルって話をするなら現代に限定しとけよって思うわ
なぜか常套的に中国に蹂躙されているってことになってて逆に失礼
どうなってんだろうな、あいつらの脳内。
693名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/11(月) 14:32:59 ID:P1O/IisW
中国叩きたい云々はわからんがモンゴル帝国は歴史的には割りと人気じゃないか?
モンゴルっつーかチンギスハン
「起源は俺」に日本まで参加してたじゃないか
694名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/11(月) 15:14:59 ID:S961mVh5
中国さん「チンギスハンは我の家の歴史の英雄ある」
モンゴルさん「ふざけんな、チンギスハンは俺んとこの英雄だ」
韓国「実はチンギスハンの起源は俺(ry」

というワケワカラン三つ巴の戦いになってたな、最近www
義経伝説の関係で日本が絡むならまだしも、何故お前までそこにいる韓国w
695名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/11(月) 15:59:35 ID:OXazuWfG
チンギスハンはモンゴル人じゃないの?
元(中国)ならまだしも韓国は100%ありえんwwww
あぁ、当時、属国だったから韓国の英雄と言えば英雄か?
696名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/11(月) 16:18:32 ID:P1O/IisW
何がそんなにアジア人の心を鷲掴みにするのだろう
697名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/11(月) 16:28:09 ID:YNh+wYHc
大帝国の覇王だもの
アレクサンダーやナポレオン、日本だと織田信長に惹かれるようなものじゃないか
698名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/11(月) 16:29:26 ID:8kfuM8tp
モンゴル軍は人口数万人の都市で100万人以上を虐殺することが可能であった。
699名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/11(月) 17:10:49 ID:rQf3DIcm
>>694
義経伝説とどっこいの大雑把な貴人漂流譚が存在してるんだよ

実際のチンギス・ハンは若い頃に貧乏して記述が欠けてるだけ。
両親はわかってるし、強い親類にきっちり記述残ってる人がいるし、
友人が金持ちなのでこの人物の記述が存在してる
伝説作るにしてももう少し落ち着いて話聞けばいいのにな…
700名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/11(月) 17:13:05 ID:rQf3DIcm
あ、ただし、義経の時代に奥州平泉から大陸へ渡ること自体は可能
チンギス・ハンに仕えたって話に仕立ててた人見たことあるけど、
正直そっちだと外国人好きだったらしいし、結構面白い話だと思う
あと、例の黄金の国ってのも平泉の金鉱が元ネタだってさ
701名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/11(月) 20:40:45 ID:NeGnpAyE
まあ東方見聞録の時代に金でできた建物なんて
金色堂しかなかったんだからそうだろうね
702名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 10:08:45 ID:rDczMt0c
過疎
日本の隣国がドイツやトルコだったらそれはそれでうわああぁぁぁな事になるって上で出たね
フランスだったら下っ端にされそう。スペインだったらなんか小さい島をぶん取られそう
イギリスだったら蛞蝓のごとく虐殺されはしないだろうけど確実に文化は奪われる
703名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 14:35:10 ID:vxpr6mtd
>>702
ならないでしょう
それらの周りの国がそうなってないなら
704名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 15:13:34 ID:/cCDJYxI
>>702
認識がおおざっぱすぎる
だいたい、イギリス(アングロサクソン)は文化奪った訳じゃなくて、
自分たちが土地を得るために、先住民族を押し出して定住したんだしな
しかもそれは、民族大移動時代だ
フランスのイギリス征服は、王と諸侯の力が拮抗していた混沌期だからこそ
スペインの場合は、植民地からの物品の収奪が主だったから
奪われるなら島じゃなく金銀銅などだろう
そもそも、比較するにも年代ばらばらすぎて話にならんわ

義経=チンギス・ハンは話として面白いけどね
ただ彼が戦争強かったのは、ジャンヌ・ダルクが勝ったのと同じで
戦争ルール無視しまくったっていう側面大きいから
海外に行ったら果たしてどうだったのだろうと思わんでもない。
705名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 16:48:21 ID:I8cwl/jb
船の漕ぎ手を射殺しちゃったんだよな>義経のズル
ジャンヌダルクの戦争ルール無視って、具体的に何やったの?
706名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 16:49:48 ID:vxpr6mtd
>>705
船の漕ぎ手を射殺しちゃったんだよな>義経のズル
近年の研究だと、そのズルはしていないって聞いたな
707名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 18:13:05 ID:/cCDJYxI
>>704訂正
アングロサクソンがケルト民族追い出したのは民族大移動時代だけど
北米大陸やオーストラリアあたりに出張ったのは17世紀以降だねスマン
なんにしても、文化奪ったっていうのは適正ではないと思われ
生活圏奪ったっていうのなら納得
大英帝国後のイギリスの支配方式って、そもそも文化まで管理しようって腹はないしな
インドみたいに完璧異文化だと、自分とこのルールと照らしあわせて、
野蛮判定したらやめさせようとしたみたいだけど
(例・寡婦殉死←これは止めさせようとしたのGJだと思うが)
708名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 18:16:55 ID:/cCDJYxI
義経の場合は、狙わないのが一般的だった馬狙ったり、
鵯越の奇襲とかが当時の戦闘ルールから逸脱してたというね
やられた平家側もやりかえせばよかったといって、義経庇う人もいるみたいだが
やったらやり返せなんてやりはじめたら、秩序も何もなくなり収拾つかなくなる
だから誰もやらなかったけど(体面とかあるし)、義経はそういうものに頓着しない人だったんだろうな
それに主立った部下もカタギじゃないの多かったってのも理由になるのかな

ちなみに、ジャンヌも同じような感じ
当時の戦争って、スポーツみたいに、何時から何時まで戦闘
戦闘員何人、内訳は……って決まってたのを、ジャンヌはガン無視して戦った
ていうか、彼女の生い立ちを考えると騎士のやり方なんて知るはずないし、誰も教えてあげなかった
当初のジャンヌが率いていたのは傭兵であって、騎士ではなかったしな
しかも、「神の声を聞いた」なんて自称しちゃったせいで、
ジャンヌ=神の意志、イングランド&ブルゴーニュ軍=神の意志に逆らう者
っていう、イングランド&ブルゴーニュ側に当時としては最大の汚名を負わせてしまった
(しかも、本人は無自覚に)
その結果、イングランド軍&ブルゴーニュ公の恨み買いまくり、
しかも政治的な駆け引きの呼吸がわかっていなかったせいで
シャルル7世の傍も放逐され、結果的には見捨てられて火あぶりに…

なんとなく、ジャンヌと義経には似たものを感じる
無知の勝利っつーか

アメリカ独立戦争の時も、アメリカ側は戦争ルール無視で女子供非戦闘員狙いまくりで
イギリスがぶち切れたそうだから、こういう話は戦争の方法が変化しつつあった過渡期には
あっちこっちであるんだろうなあ
709名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 18:23:10 ID:I8cwl/jb
>>706
あらら、そうなのか!
自称平氏の落人の子孫な日本史教師が恨み節全開で言ってたから、ちょっと怪しいと思ったけどw
弘法大師と平氏の落人は日本各地どこにでも現れるから困る

>>708
アメリカ独立戦争って、本家漫画の影響もあって何となく荒野でやったイメージがあったんだけど
非戦闘員がいる場所で戦ったのか… 自分も無知だなぁ、もう少し調べてこよう
710名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 18:24:22 ID:z3qVdiyJ
東西の蒙古襲来やフス戦争もそんな感じだな
711名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 18:32:39 ID:vxpr6mtd
>>708
漕ぎ手にしろ馬にしろ
射るなら、選んで狙わないでいるなんてことの方が無理じゃねぇの?
712名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 18:35:48 ID:VB8hSFSQ
独立戦争の場面は「ヨークタウンの戦い」かな
ちょっと色々な要素入れちゃってる気もするけど
713名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 18:53:05 ID:vokqn7/x
元々作者は歴史に明るい人ではないからなぁ
初期から人から聞いた話とか歴史の教科書に載ってるレベルだったし
714名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 19:09:00 ID:VB8hSFSQ
別に否定的な意味ではないよ>入れちゃってる
というか2行目は自分の妄想
正直自分も全然詳しくないし

例えばイギリスが一回アメリカを撃とうとするのは
ヨークタウンで決着が決まっても、他の地域ではまだがんばってた英兵さんがいたからかなぁとか
そういうことが言いたかった
715名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 19:24:17 ID:/cCDJYxI
>>709
荷物運んでいる女子どもを狙ったり、当時は狙わないのがルールだった
士官を狙ったりしたらしい
補給ルート叩くのなんて常套手段ではという気がするんだけど
当時のヨーロッパ的にはNGだったそうだ
で、アメリカは「それはルール違反。国際法守れゴlルァ」と言われた後も
そんなのカンケイねぇ!で無視したw

初期メリカの戦争系黒歴史っていうと、米英戦争で英領カナダ侵攻して、
真冬に民家焼いて女子供凍死させたっつーのもある
これもルール無視だったから、カナダ人も英国人も大激怒したそうな

>>711
弓で射るなら戦闘員狙えってことだったらしいよ
(馬は非戦闘員扱いだったそうな)
時に騎馬の人たちなんかだと、名乗り上げて一騎打ちなんてのが王道だった時代だからねえ
716名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 19:32:08 ID:/cCDJYxI
>>714
ヨークタウンの戦闘で、独立戦争が終わったわけではないからなあ
後世においては、あれで実質上終わったことになってるんだろうと
評価されてるって感じだと思う
たとえがマズいのかもしれないけど、ヨークタウンの戦闘って、
独立戦争全体を通して見ると
あくまで箱根駅伝の中の一区間(花形区間ではあるが)で
華麗な勝利を収めたとか、そういうものでしかないと思う
イギリスがアメリカ撃てなかったのは、あくまでキャラとしてのアメリカとイギリスの
関係上のことじゃないのかなあ
七年戦争していても、結局切っても切れない兄弟関係っていうか

ヘタリアキャラとしてのアメリカとイギリスの戦争はあれで終わったんだろうけどね
親離れ子離れ的意味で
717名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 19:41:25 ID:vxpr6mtd
>>715
止まって射抜き合いしたわけじゃなし、
当たった場合に、狙ったんだか外してそうなったんだか判んないとは思うけどね
講談や逸話ベースの話しは、ちゃんと史料つきあわせて見ると色々違うわけだし

>>710
異文化同士や軍人vs非職業軍人の場合はルール違反というよりは、
流儀が違うって感じだと思うが
特に新兵器が出てきた場合は
718名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 19:53:54 ID:VB8hSFSQ
>>716
撃てなかったことじゃなくて撃とうとしたことだよ
719名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 23:53:24 ID:fjuUM8cE
将を射んと欲すれば先ず馬を射よなんて杜甫がその300年前に言ってるのに
やっぱ日本の戦は大陸に比べりゃヌルいな
まあ伝説だと義経は六韜読んでたって言うし、大陸の戦の作法を知ってたってことかもな
そういう外国の常識を導入した発想の転換がいつの時代も日本を変えるということか…
720名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 23:54:11 ID:z3qVdiyJ
そーけ。
721名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/13(水) 01:46:20 ID:G47ASnwh
六韜は義経がいた時代よりずっと前から日本に入ってきて読まれていたんじゃね?
とマジレス
722名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/13(水) 01:57:23 ID:g69ni9Ht
ttp://maa999999.hp.infoseek.co.jp/ruri/Sekaisi_03.html

ここの認識って割と自分に近いんだけど
(自分は、専門的に勉強したことはなく、色々な立場の人の本を読むのが好きだったくらい)
これって読んだ本が偏ってるってことかな?
偏ってるのなんか怖いから、逆側の本を読んでみようと思ってるんだ
723名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/13(水) 02:09:53 ID:hDfwXx6b
>>722
そのサイトは良かったね。
逆転ニュルンベルク裁判大好きー。
人間石鹸信じてたぜ!w

ねずきちのひとりごともいいよね。
724名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/13(水) 03:03:23 ID:6QhLORXB
>>719
国外から取り入れるか・・・

江戸幕府も開国したまま、或いは田沼時代に開国していたら
明治政府に潰されることも無かったって説もありますからね。
725名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/13(水) 03:18:45 ID:th6GQXrm
説は色々あるし、所詮はIF
新常識は外からやってくるのはどこも同じ
726名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/13(水) 06:02:27 ID:yG1zUzhT
>>722
とりあえず、見たページの印象

無敵艦隊がイギリスに破れて海の覇権がイギリスに→これは言い過ぎだと思う
依然、スペインは大国だったし、イングランドと同じ
新興の海上帝国であるオランダが暴れまわっていた

>イギリスの煽りにまんまと乗せられたインドは、
>ヒンズー教、仏教、イスラム教徒が本家と元祖で争うラーメン屋の如く内戦を続け、あまりに酷い対立から国を3つに分けてしまうことにしたのです。

ご本人も突っ込んでるが、これも極論と思われ
あの国が無茶苦茶だったのはイギリス支配以前から
イギリスはむしろ、インドの複雑な民族対立が存在していたからこそ
上手くつけ込んで支配することができた
一番突っ込みたいのは、イギリス以前は平和だったってとこ
ねーよw

それから、大英帝国の認識も一般に言われているのとは違うね
イギリスが大英帝国になったのは、アメリカ喪失後って見るのが一般的じゃね?
アメリカ以前は、イギリス第一帝国(旧帝国、北米植民地メイン)
アメリカ以後はインドを軸にした、自由貿易の帝国としての第二帝国時代
ついでに、アメリカ喪失で国力減退というのも?だな
メンツは潰されただろうけど、旧帝国と第二帝国時代じゃ、比べるべくもないほど国力が違う
もちろん、旧帝国<第二帝国

アヘン戦争については、以前ここでも話題になっていたが
麻薬漬けにするという悪意があったかどうかは?
イギリス人的にアヘンは薬だったからなあ
だが、アヘン禁止を国是としていた清に武力で売りつけたのが問題
727名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/13(水) 06:23:26 ID:yG1zUzhT
続き

>>722
あと、第二次独立戦争については

>で、南米が独立するのを黙ってみたもんだからイギリスが怒ったわけね

これは違うw
イギリスはむしろ、南米独立容認していた
イギリスにとっては、南米諸国が独立してくれたほうが、商売相手が増えるから
だから、アメリカと手を組もうとしたんだけど、アメリカはイギリスと組むんじゃなくて
一国でモンロー宣言出すほうを選んだ
イギリスは、けっと思ったけど、細かいところに目をつぶればアメリカと利益が合致したから
結果としてはアメリカに賛同する形になった

米英が戦争になったのは
・ナポレオン戦争のどさくさで、 中立であるアメリカの商船 が拿捕されまくって、
独立国として認められてないのかこの野郎とアメリカが怒った
・アメリカは英領カナダが欲しかった
・インディアンとの対立の陰に、イギリスがいると信じていた
こういう理由であって、南米植民地の件は関係ない

当然、その後の、イギリスが戦争に負け、植民地を失って云々というのも間違いだし
結果的に日本云々にいたるところも、バイアスかかりすぎ
ナポレオン戦争(米英戦争)時代のイギリスはフランス植民地分捕りまくりで、
むしろ植民地拡大路線だった
イギリスが世界の制海権を確立したのもこのころ
ナポレオン戦争に勝ったあとのイギリスは、大英帝国絶頂期に向かっていった
(このころ、第二帝国完成だから、>>726のアメリカ以後は第二帝国というのは違った
ごめん。勘違い。でも、旧帝国<<<<第二帝国というのは間違いない)

それから、米英戦争の結果はアメリカの勝利ってのも、アメリカ側からの味方かな
両方得るものなくてドローってのが公平な話じゃね?
ただし、米国は独立国のプライドは守ったし、イギリスの南北アメリカ大陸における
制海権は阻止したから、これは大きかったかもしれんが
当初の目的のひとつであった英領カナダからは追い出された
英国にとっては、英領カナダ安堵したし、地域戦のひとつだからあんまり意味ない
米英双方ともに失った植民地も、手に入れた植民地もない
アメリカ側の認識は、イギリスを追い返したので俺が勝ったんだぞ!だと思うけど

あんまり延々突っ込みいれるのもなんだと思うから、このへんでやめとくけど、
とりあえず、かなり都合よく脚色してたり、偏りがあるページだと思った
鵜呑みにするのはどうかと思うので、普通に歴史関係の本も読むことをお勧めするなあ
728名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/13(水) 09:38:08 ID:7cmNoYc0
イギリス帝国は第一期も絶頂期も消滅後の生温い残照も全部好き
植民地闘争の際フランス側のインディアンと仲が悪い部族を同盟して戦ったりとか、
イギリスは地中海の覇権を、マルタ島は自分を守ってもらうため組んだりとか、
最末期、ボロボロになったイギリスとその元子分達の共依存なんかかな。
任天堂のゲームみたいな、そこはかとない黒さがたまらない

あとサルディニアとシチリアのほんの一部を手に入れたこともあったけど
すぐに手放したという
729名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/13(水) 15:29:06 ID:XBixwC68
終戦直後の日本はひどかった。
なにしろ凶暴な朝鮮人が我が物顔で日本人に対して蛮行の数々を繰り返したからな。
日本男子は戦場に駆り出されていないのをいいことにやりたい放題、日本女性をレイプしまくり、
老人は殺され、子供は売買され、一等地は略奪し、傍若無人の振る舞い
今、日本で財をなしてるのはすべて朝鮮人の子孫である。
730名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/13(水) 20:03:34 ID:r8ZHTQ/r
ふーん
731名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/13(水) 20:29:42 ID:grc7YT2w
>>722
また懐かしいサイトをw
732722:2010/01/13(水) 21:24:29 ID:Sy7uVbAU
>>723
私は、最近知りました
共産主義国に対しての認識が、書いてる通りだったから面白いなと読み進めました。
他のページも読んでみます。

>>726
くわしくありがとうございます!
そしてやっぱりもっと資料的なものを探してみた方がいいんですね
どこかの国のその立場の人と分かっている本を読むほうが
文章として気楽に面白く読めるし、バイアスを分かった上で読むことが出来るからと手抜きをしていました

英がアヘンを薬だと思ってるような認識だったことがわかる本はありますか?
もしまだ見ていたら教えていただけないでしょうか?

>>731
かなり昔のサイトのようですが、723さんもそうだけど、ご存知の方がこんな短い時間に2人もいらっしゃるとは
733名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/13(水) 22:20:02 ID:2/cQXxG9
>>732
イギリスどうこうじゃなくて阿片ってのがもともと薬。
前にもここで話題に出てたけど、中国政府に禁制にされた後を武力で
解決しようとしたから国の恥ってのはいいんだよね

ただ、阿片貿易自体が策略って認識は大雑把通り越して陰謀説
ちょっと前まで教科書に載ってたから恐ろしい話だw
734名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/13(水) 22:27:40 ID:yG1zUzhT
>>732
どの本というのはすぐに言えないけれども、当時のイギリス文化の本を読めば、
アヘンがイギリス国内においてどういう認識だったかはわかると思います
ヴィクトリア朝の文化史関係を読めば、アヘンという「薬」について出てくるんじゃないかな
あと、同時代に書かれた物語を読んでも、よくわかると思う
赤ん坊が泣いたりしたら夜泣きの薬として与えられ、貴婦人がぶっ倒れたら
気付の薬として与えられていたのは有名です

とはいっても、薬という認識において輸出したってことではないんだろうけど
イギリス国内では麻薬ではなく薬として主に使用されたということは事実で
国ごと麻薬漬けにするために輸出していたとは言えないんじゃないかと。
当時のイギリス国内には、一家にひとつはアヘンの瓶があったようです
イギリス側としては、現代における煙草(健康被害は知られているけど嗜好品)
くらいの認識で輸出品目にしたんじゃないのかな
ちなみに、アヘンが国際的に統制されるのは二十世紀になってから
イスラム、アジア、ヨーロッパのどこにおいても、アヘンは医薬品としての歴史のほうが長いです

たとえば、イギリスの政治家でグラッドストンという人がいるのだけど、彼は議会出る前に
アヘンで気づけしていたことで有名です。でもって、アヘン戦争に猛反対していたw
なぜって、清に禁止されていた以上、アヘンの輸出は密輸だったから
アヘン戦争に関しても、議会において開戦の反対と賛成は10票以下の僅差で賛成派が押し切ったわけですが、
反対派の理由としては「密輸取り締まられてふぁびょるなんて恥ずかしい」というもので

自分が見たかぎりだと、>>722のサイトはちょっと持論に都合よくまとめてるなというのと、
主観的なところをまとめているところにバイアスかかるのはさておき、
>>727で書いたみたいな、事実関係を完全に間違っているのに、それに基づいて
論を展開しているところがすごく引っかかりました
なので、他の主張を見てみたり、主観省いた本を読んだりすると
また別の見方になるんじゃないかと思います
というか、自分的には、バイアスかかっていることよりも、
歴史的事実を間違っていることのほうが気にかかるサイトかもしれないです
735名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/13(水) 22:35:38 ID:yG1zUzhT
>>733
あ、かぶってしまってごめんなさい

アヘン貿易自体が策略って認識はかっ飛んでるよね
陰謀論はどこにでも跋扈するなあと思う

あと、アヘンは気づけ薬じゃなくて、鎮静剤だった。訂正します。ごめんなさい
ダウナー系だから、泣きわめく赤ん坊に使われたくらいだし
だから、ぶっ倒れた貴婦人よりも、ヒスってる貴婦人に使われたんだと思う
グラッドストンは、気付けっていうより落ち着くために服用していたらしい
それから、有名な使われ方としては、麻酔薬や痛み止め
中国でも、三国志の時代にすでに使われてるんだよね
736名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/13(水) 22:42:53 ID:yG1zUzhT
連投ごめん
>>734補足
>とはいっても、薬という認識において輸出したってことではないんだろうけど

というのは、清国民が薬ではなく嗜好品としてアヘンを扱ったっていうことは
当然イギリス側も認知していただろうから、ってことです
そういう意味で、現代の煙草的なところがあったんじゃないかな

気付薬はネロリとかヴィネガーとかだたーよ…
737名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 00:29:24 ID:BeqkFKnL
クリスマス漫画2のイギリスが言ってる一回転ってなんのことかな
738名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 01:49:40 ID:tT+ouhlj
本スレのほうがいいんじゃないかな?
歴史関係って可能性もあるだろうけど、過度じゃなきゃ可だし
739名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 15:15:57 ID:YT/ShYX/
ベルギーさんて大人しい性格って設定があるからワロン系が強く出てる?
現実のベルギーも基本的にワロン系の天下だったし
740名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/15(金) 11:48:14 ID:D74asC/k
 
       ,r―――-、 _  ----
     /    ,. -'" \      `ヽ、
    /   ./    __ i      、  \
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  |    .|  ! ,r|ノ¨ヽ  |人i__ヽヽ.ヽ. ヽ. \
  i r-、  i  .{/ ,ィ=ァ、    iラヽ.\ ,} ハ}ヽ. ,)
  `メ、__〉 { | }  {h_リ _i  辷リ  ,}.ノ ノ-、ハ.Y′
  〈    ,ノ ,ハ !、._゙ー'_.ノ ' `ー--‐ '"i八{.7 }⌒
   `    ヘ.ハ!      ー ァ    ノ` ー‐'
         \_       _ . ‐'
            ` ¨  ̄

VIP列島@Axis powers ヘタリア ーヘタリア好きで街を作るー
http://vipquality.sakura.ne.jp/town/start.htm
【初心者ガイド】http://vipquality.sakura.ne.jp/town/index.html
741名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/15(金) 22:51:12 ID:ELTZ4P7h
ヘタリア2巻59pでウクライナは反ロシアをすればするほど貧しくなるって書いてあったけど
ウクライナ東部はロシアと結びつきの強い工業地帯が多くて
今でもロシア語が主流で、ロシア系住民や親ロシア派も結構多いから
ヨーロッパ思考の西部とは対立するんだよね

ちなみにウクライナ西部はポーランド領だった時代が長いし
西部でカトリックの影響が大きいのもポーランド領だったころの名残なのかな?
742名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/15(金) 23:22:03 ID:Bv5znBiw
>>741
その通りで
ウクライナの西はポーランドの名残が今でもあちこち色濃いそうだ
んでsageてくれ
743名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/16(土) 04:00:24 ID:1j7tZYzW
歴史を勉強するのは国防のため。
どれが敵対国でどれが友好国なのかさえ知っておけば
他の事はどうでもいいんです。

日本の場合は目下、中国韓国北朝鮮と戦争中です。オーストラリアも不穏ですね。
テレビ局すべて押さえられているんで、占領工作そうとう進んでますね。

ここで歴史談義していて、今なんの政治活動にも参加していない子は
はっきり言って才能がありません。何か頭の部品が足りないとしか。
744名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/16(土) 07:36:43 ID:FuGEj4HS
>>741
ウクライナは東西の違い大きいからねぇ
なんつーか、いっそ二つに割れちゃったほうが、国内安定するかもね
たとえ割れたあとでも、西ウクライナがヨーロッパについたら
ロシアは暴れるかもしれんけど

そういえば、天然ガス問題どーなったんだ
745名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/16(土) 10:59:54 ID:+XhDo4jn
>>744
それでもドニエプル川挟んだ東西ウクライナは
南北インドよりは文化的に近いんだろうけど
(歴史的なイメージを考えると仮に統一を果たした場合の朝鮮とか?)

インドも南の方が一応安定しているから何とかなってるんだよね。
(南インドの方が就学率高く、殺人件数も少ない)

あと文化的な違いによる国家分裂の可能性なら
中国とかロシアよりもインドネシアの方が一番ヤバそうだが・・・
746名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/16(土) 11:05:34 ID:kyBK/7Gi
イタリアやフランスも地方色強いよね、特にイタリアは都市単位で対立してるらしいし
こういう国を見てると南北に長いのに基本一枚岩な日本は稀有って事がわかる
747名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/16(土) 11:28:50 ID:nd18iLZn
未だにアイルランド関係でテロられることもあるイギリスと、琉球処分したけど特にこれといった
紛争状態にならなかった日本の違いって何だろうね
748名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/16(土) 11:32:05 ID:kyBK/7Gi
んーちょっと違うかもだけど、もし日本が朝鮮半島の占領に成功していたなら
今日のイギリスとアイルランドのような関係になっていたって記述はみたことある
749名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/16(土) 15:23:45 ID:ZIa6o5pR
全然詳しく無いけど宗教とか?
750名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/16(土) 18:09:16 ID:nd18iLZn
自分でも考えたけど、やっぱり単に扱いの問題かな
アイルランドってイングランドから植民地に近い状態にされてたんじゃなかった?
いきなり戦車で何か(アイルランドのサッカーみたいなスポーツ?)の試合会場に
乗り込んで銃撃ちまくるとか、独立するまでの扱いがスコットランドより悪い気がする
751名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/16(土) 22:51:22 ID:8kHICF6R
民族性の違いもありそう
縄文人も弥生人も基本的にはのほほんみたいだし
752名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 00:11:05 ID:Gm7/A+kg
>750
その扱いの悪さこそ、元々宗教対立が原因なんじゃないっけ
753名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 00:42:34 ID:mdFPxe9s
>>747
特に通婚が進んだわけでもないことが大きいんじゃないか?
揉め事が起こる場合ってだいたい国同士が接近して起こることが多い
それがいいとか悪いではなく、接近速度がゆっくりだと摩擦も少ない

移住しても常に日本から嫁取ろうとした話なんかが失敗例。
他国から死ぬほど不気味がられてたけど…私も見てて不気味だった
沖縄はその側面の上手くいった例なんだと思う
754名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 01:12:44 ID:xegyrQ3F
>>753
>移住しても常に日本から嫁取ろうとした話なんかが失敗例。
>他国から死ぬほど不気味がられてたけど…私も見てて不気味だった

???
え、いきなり何の話だ?日系移民の話?
755名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 02:15:40 ID:mdFPxe9s
>>754
ん? 集団移民って普通に話に出てこない?
地域差かな?
国内だとアイヌ、沖縄、部落、在日外国人。
国外だと南米を中心にした戦前の生活移民くらいしか例になるもの
ないじゃない。
756名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 06:16:06 ID:L9ZiXUqE
>>750
イングランド最低だな。植民地とかそういうレベルじゃないよそれ…
757名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 06:39:11 ID:jZFqr89F
>>756
このスレ覗くくらいなら歴史好きなんだろうに
エラく短絡的だな…
758名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 07:02:53 ID:jZFqr89F
>>750
そもそも、同君連合から連合王国になったスコットランドと
植民先で、宗教が違うアイルランドを同列に語らないほうがいいと思う
むしろ、立場似てるのは、ウェールズとアイルランドじゃないかな
ウェールズは15世紀の大規模反乱で平定されたから
あんまり激しく揉めなかったみたいだけど

アイルランドは、ブリテン島からの人間が渡って植民に入っている場所だから
文字通りイングランドっていうか連合王国にとっては一番古い植民地と言える
一方スコットランドは、隣あっていがみあっていた独立王国同士が、
同じ王を戴くことになったのをきっかけに時間かけて併合されたので、
スコットランド中心だった当時の上司都合とも言える
スコットランドが独立独立言い出したのも、20世紀なかば入ってからじゃないかな
(ちなみに、スチュアート初代のジェームズ一世は、即位したあと
スコットランドにほとんど戻らなかった。イングランド気に入っちゃったから)

それから、アイルランドのテロは、宗教問題も大きいから植民地政策がどうのっていうだけの話じゃないよ
イングランドとアイルランドの確執も、国教会とカトリックの確執って側面も大きいし、
だからこそ理性じゃどうにもならない部分を孕んでいると思われ
北部が連合王国にとどまったのも、ブリテン島からの移民が多かったのと、宗教問題があったからね
ちなみに、>>756は勘違いしているのか脊椎反射してるのか知らんが、
アイルランド反乱の芽を育てたのはエリザベス1世(イングランド)の失政だが、
こじらせたのはスチュアート朝(スコットランド)の王たちだ
連合王国になったあとに、激化した問題のはず
IRAが活動停止した現在、北部アイルランド(プロテスタント)で起こるテロは
ほとんどアイルランド共和国(カトリック)からの輸入テロ
759名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 08:21:50 ID:MLYIT/Fm
そういえば、UK四兄弟の兄弟順は自分にとっては謎だ
北部アイルランドが末っ子って言われるほうが納得

北部アイルランドの歴史は、連合王国維持派のユニオニストとアイルランド統一派のナショナリスト、
プロテスタントとカトリックが、混然一体となって内ゲバ続けてるイマゲ
隣あってるせいか、イングランドとの関係は、反乱→即座に鎮圧→さらなる反乱→さらなる鎮圧
って感じで、内戦の無限スパイラルに陥った感じがする
760名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 09:46:02 ID:/jPWKxjY
最初からアイルランドのお兄ちゃんだったらアメリカとのやり取りが映えない
というそれだけの理由じゃないか
761名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 09:46:53 ID:/jPWKxjY
すまん北って入れるの忘れたわ
762名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 12:31:33 ID:Sz+eBwIL
アイルランドを征服したクロムウェル護国卿がアップを始めました
763名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 13:01:47 ID:SloUbFym
誘導されて来ました^^
本スレの>>614早く答えろよwwwww
764名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 13:06:42 ID:mdFPxe9s
>>761
あー、その辺話してると正直面倒なことはあるな
共和国である南のほうが優先なのは当然だけど、完全に取り違えたまま
話が続いちゃってるしてる時なんてのもあるし。
765名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 13:26:49 ID:ABkI49f2
766名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 13:52:35 ID:ruEpUycV
スコットランドとバスクてどっちが古いんだろ
バスクのピレニーズてもふ犬は3000年以上前からあったらしいね
767名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 14:39:51 ID:OSk7ano+
各国行政府の長で気になったけど
ヨーロッパって国家元首は大統領でも政治的な権限は首相の方がある
ってパターン多いよね。
特に旧西側に多いと思う

ヨーロッパで首相よりも大統領の方が政治的な権限が強い国は
フランス、旧ソビエト諸国くらいだと思ったけど

逆にアジア、アフリカ、南米とかじゃ
首相の方が権限持っているってパターンは少ないと思う
(アジアじゃインドくらい、南米にいたっては0)

そう考えるとイスラエルなんか政体はアジアよりもヨーロッパ的な国だと思うし
インドはイギリスからの影響なのかな?
768名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 14:40:12 ID:mdFPxe9s
バスクは不明って聞いたけど、ローマ支配よりは少なくとも古いんだよな
とはいえ、ケルトも結構古いしわからんなー、確かに
769名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 15:42:47 ID:xegyrQ3F
>>755
日系移民のドラマとか諸々でそういうことは知ってるけど、アイルランドとイングランド
の話からいきなり例として出されたから戸惑ったw ごめんね
770名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 16:25:51 ID:OSk7ano+
>>769
でもアイルランド系ってブリテン島にも結構多いって言うけど
確かルーニーの先祖がアイルランド系だって聞いた
771名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 19:01:25 ID:JNhRFn1S
>>768
バスケは不明に見えてびびった
772名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 19:22:05 ID:gwq7Iz8r
英とか仏の影響って物凄く強いなーと思う
アフリカのある国じゃ英国風の制服着た学生が歩いてるし
ベトナムの人はバゲット大好きだし
773名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/17(日) 20:38:24 ID:NBZDQEM9
ローマ帝国というおうちで暮らしていた頃のちび神聖ローマってゲルマニアでいいのかな。
774名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/18(月) 00:04:03 ID:UPWBQlya
ローマ爺ちゃんがちびたりあ連れ去って絵とか描いてた
って部分に当てはまる時代ってありますか?
それともただの脚色ですか?
775名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/18(月) 00:12:08 ID:RWJIodNP
支配領域の縮小ってことじゃない?>連れ去った
西ローマ帝国はご存知の通り、終焉いつなのかわかんないんだよね
776名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/18(月) 09:09:02 ID:ybwNbE2y
一般的に476年、最後の傀儡皇帝殺害の480年とする説もあり、なんだっけ<西ローマ

その後は群雄割拠、たまに東ローマが征服しにきたりしてる

>>773
そういえば、神聖ローマ皇帝自体はフランク王国由来だと思うんだけど、
一緒に暮らしていたころの神聖ローマって、なんだろうね
777名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/18(月) 13:05:40 ID:RWJIodNP
最初のドイツの王朝はザクセン朝だったっけ?
ザクセンはなんとなく別個って気もするけど…
778名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/18(月) 19:46:53 ID:1Z9AlyQt
そういやザクセンさんいたな
779名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/18(月) 21:10:09 ID:tP/i/Na2
ちびオーストリアがちびハンガリーに50回位フルボッコされてたのって
955年のレッヒフェルトの戦い以前なのかなぁ

マジャール人が暴れまわってたのって、それ以前の話なイメージがある
The本1巻では住み着いたとたんにあちこちの国から侵略って書かれてるし
780名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/18(月) 21:31:21 ID:LSpomAlE
ハンガリーとは別に親世代のマジャールさんもいるんだよね?
781名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/18(月) 21:32:48 ID:Tkrvn8KL
>>780
ハンガリーさんに生えてくるって教えたり騎馬の乗り方教えたりした人だな
確かフンさんもいた気がする
782名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/18(月) 21:33:42 ID:mu9P3FVi
マジャールとフンさんは兄弟(仮)
783名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/18(月) 21:43:45 ID:RWJIodNP
むしろ自称兄弟じゃないかな?
出自的に実際血統近くても違和感ないけど
784名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/18(月) 21:48:08 ID:mT7y9MJu
ロマーノがあんな風にやさぐれたのってシチリアの晩鐘が引き金だと思ってる
ノルマンにひどい事されたのはちびたりあが下っ端生活する前だよね
785名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/18(月) 22:09:21 ID:+uu1UaIr
ハンガリーでは、フン族とマジャール族は兄弟という伝説があるそうだ

>>779
1.
9世紀後半、東フランク王コンラート1世のときに
マジャール族がパンノニア平原にやってきた(896年)
このあたりから926年に両者で和平条約が結ばれるまで

2.
レッヒフェルトの戦い以降も、両者の争いは続いていたんで
(ハンガリーがウィーンを2度ほど占領したり)
長い目で見て55回?
786名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/18(月) 22:14:33 ID:LSpomAlE
ヨーロッパで暴れまくってたのは子ハンガリーでいいのか
マジャールはロクなこと教えない放任主義の不良親父なんだろうか
787名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/18(月) 23:37:44 ID:QK9JTnd3
あの時代のマジャル族はただの「蛮族」
村を襲撃して略奪、去っていくを繰り返してた
マジャル族もそうだけど、フン族とアッティラの記憶は強烈らしくて
オスマン帝国に2/3支配されてたとき、周辺諸国が手を貸さなかったのは
所詮蛮族の国だからという考えたあったという説も読んだことがある
神聖ローマ帝国位を持つハプスブルク家のウィーンが襲撃されて
ようやく教皇以下重い腰を上げたと
788名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/18(月) 23:43:50 ID:RWJIodNP
つーか、どっちかというと異民族じゃない?
蛮族っていうと、おっつかっつなレベルのがヨーロッパにちらほらw
まだしも文化的にマシな地域はある、という程度で欧州全土が外から
蛮族扱いされてたわけだしねぇ。
東ローマなんかに「馬鹿にするな」的な訓告出してたりする
789名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/18(月) 23:54:11 ID:tP/i/Na2
>>785
レッヒフェルト以降についてkwsk教えてもらえないだろうか

自分が調べるとオーストリアのアーダルベルト伯にウィーン取り返されたとか
ハンガリー王ペーテル(オルセオロ)を匿ってもらったとか
その時代(っても11世紀中頃だけど)まで飛んじゃう

キリスト教化に励んでたこともあるし、
おかげで一方的にボコってたイメージがつかんのよ
790名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 00:09:28 ID:FOto2cjg
皆さんはダウン症をご存知でしょうか?染色体異常が原因と思われる病気で、
身体、知能の発達が著しく低くなります。この病気は世界中で見られるのですが、
とても奇妙な、そして興味深い特徴があるのです。
それは、この病気を持って産まれた人はいかなる人種でも、皆同じ顔をしていると言う事です。
そして、その顔とはまさにモンゴロイドそのものなのです。
欧米でも中東でもアフリカでもモンゴロイドの顔をした人がしばしば産まれているのです。
勿論、周りの人はそれが遺伝子に異常を持って産まれたであろう事を知っています。
こんな不都合な事実が在ることからも解るように、外人はモンゴロイド顔にとても敏感なのです。
これは同じモンゴロイド顔をした日本人同士が議論していても決して理解できる物ではありません。
791名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 00:10:28 ID:FOto2cjg
「ダウン症候群」=「Mongolism(蒙古人症)」または「mongolian idiocy(蒙古痴呆症)」

ダウン症は、正式の名前をダウン症候群といいます。
この名前は1866年、イギリスのラングドン・ダウンという医師が由来しました。
ダウン医師は発達の遅れを持つ子供の中に両親は違っていても、
兄弟のようによく似た子供達がいることを発見しました。

【顔は、彫りが深くなく、頬がまるく、目尻が上がっていてまぶたの肉が厚いこと、
また体は小柄で柔らかく、髪の毛もカールではなくてまっすぐ薄いことなどです。】

↑モンゴロイドの特徴=ダウン症の特徴

それが、モンゴリアン(蒙古人)と似ているとして、それが、
ダウン医師はヨーロッパ人のなかでに能力の劣った蒙古系の人種が生まれてきたと考えました。
そしてモンゴリズム(蒙古症)という名を付けたのです。

http://home.r05.itscom.net/idemitsu/sakagami-zemi/rep-kyoiku.htm
792名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 00:11:29 ID:FOto2cjg
ダウン症児の特有の徴候(症状)

ダウン症の容貌の特徴に
短頭・首が太く短い・低身長・短い手足・凸凹してない平面顔・筋緊張低下
内眼角贅皮(蒙古ひだ)・平坦な鼻根・あごが未発達・エラなし・直毛…
(全ての特徴が現れる訳ではありません)

モンゴロイドはダウン症の特徴が多く集まっています。
コーカソイドでも、この病気を持って生まれてくると
モンゴロイドのような顔になります。

ダウン症白人
http://www.webhealthguides.net/wp-content/uploads/2008/12/down-syndrome-child.jpg
http://pds.exblog.jp/pds/1/200703/17/99/e0061699_8402712.jpg
http://i362.photobucket.com/albums/oo62/picturesofswedes/down2.jpg
http://i15.photobucket.com/albums/a381/emmajayne1/blog%20pictures/IMG_4868_2.jpg
http://i628.photobucket.com/albums/uu10/jfitzcav1/Down%20Syndrome%20Playgroup%207%2015%2006/EveCloseup.jpg
http://farm3.static.flickr.com/2315/2353766143_0a8e350b94.jpg
http://farm3.static.flickr.com/2407/2218535223_1878359353.jpg
http://home.comcast.net/~daryl59/10q/anderson_jess/jess6yr.jpg
http://www.harrycutting.com/graphics/photos/children/child-boy-with-downs-syndrome-FC5101-19LG.jpg
793名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 00:12:49 ID:FOto2cjg
794名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 00:33:51 ID:hkjN2//O
>>790
多分真剣なんだと思ってちょっと真面目にレスするが。
遺伝に関しての優性と劣性を勘違いする類の混同が起こってる
(優性遺伝は表出されやすいものであって優れた/劣ったとは別)

大雑把に言うとダウン症の場合、優性遺伝が出やすいんだ
アジア系は身体能力(むしろ低い)ではなく生命力が強いんだが
ひょっとしたらそれと関係するのかもしれない

まあ、コーカソイドの他人種への批判的「研究」は昔からあるし
ぶっちゃけて有名なのはとっとと否定されてなくなるんだけどねぇ
795名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 00:42:35 ID:t/GN7cuY
>>794
>>790は有名なコピペ
796名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 00:44:38 ID:hkjN2//O
>>795
こんな立派な内容のものはさすがにコピペってわかるよw
そうじゃなくて、真剣に信じてるんだろうなー、という意味で。
797名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 00:47:02 ID:yXFyjXq9
荒らしに触る人も荒らしですよ
798名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 01:16:07 ID:qfKg0QfL
ジョルジュ・モンタンドンだったかな
人種による肌の色の違いは違う猿から進化したからだとか言ってる人も昔はいたそうだ
その人の「研究」のせいで単なるクモザルが猿人モノス(ド・ロワの類人猿)なんつーUMAに
されちゃった訳だけどw
ttp://www.asylum.jp/2009/12/21/monos/


どうでもいいけど、まず白人、黒人って区分する事そのものが間違いっぽ
エジプト絡みでこんな話見つけた
ttp://55096962.at.webry.info/200911/article_1.html
この人はヘタリアのキャラクターとしてのエジプトに関する考察もしてたから
興味あったら見てみると良い、かも
799名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 03:58:50 ID:X170RHTC
中国って国土分裂は無理でも共産党分裂とかは近いうちに起こりそうな気がするんだけど如何だろうね?
(共産党っていろんな派閥に分かれて争い始めてるとか)

中国共産党って昔の自民党
もっとストレートに言うと小沢一郎が居た頃の自民党と似てきた気が
共産党内に小沢みたいな有力議員がその内やる可能性もある訳で

あと中国共産党が分裂するとこうなるのかな?

共和党
国内、共産党内の新保守主義者が結成、沿岸部の資本家の支持が多い

民主党
民主派、市民団体、共産党リベラル議員が結成、市内の労働者の支持が多い

社会党
国内左派、共産党の改革派が結成、農村部の支持が多い
800名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 04:21:58 ID:X170RHTC
>>798
人種で思い出したけど

ヒスパニック(メキシコ系アメリカ人)って
肌の色が違う人も居れば、白人にしか見えない人も居るんだよな
ジェフ・ブッシュ(ブッシュ子の弟)の夫人である
コルンバなんか白人にしか見えないし

その内22世紀になるまでにヒスパニックが白人の人口を抜く
アメリカはベルギーのように
英語系統の文化、メキシコ系統の文化の本当の意味で二つの文化を持つ
国になるだろうって言われている
(ヒスパニックの同化も人口が多いとかで難しいみたい)

そしてメキシコ系アメリカ人との間で摩擦が・・・
何て言われている

オランダでイスラム系移民が問題になったけど
数が多い分だけ、より深刻になりそう。
801名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 08:46:48 ID:YZxtlW+Y
アメリカは、いざとなったら州ごと連邦抜けるっていう荒技も使えるからなあ
まあ、そんな深刻なことにはならんと思うけど

あの国も、自由という題目を唱えつつ、内部はきっちり階層社会だったりして
人種問題だけじゃなくて、でかい火種を以前から抱えている
802名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/19(火) 08:58:46 ID:MFJy1053
アングロ系は本当に犬大好きだよね、
新犬種作出にかけては右に出るものはいないとおも
ヒスパニック系は犬が嫌いで猫大好き
んで英語圏とスペイン語圏の対立多すぎ
作中のキューバさんの件とかベネズエラ・ガイアナ間とか
803名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/20(水) 22:01:54 ID:kvtVuCgf
シーラト小ネタ詰まりすぎだろwコンモドゥスww
プロイセンがロシア苦手なのって東部戦線かな
近代は仲良いほうだし
笑いながらプロイセン(よりはドイツ騎士団か)の略奪が几帳面だって言うラトビアが怖い
804名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/20(水) 22:55:34 ID:E+DAuLBL
だよねぇ?>ロシアとプー
ウィーン会議でなんでああもべったり張り付いてんだかわからんw
805名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/20(水) 22:56:59 ID:E+DAuLBL
ごめん、ageてしまったorz
806名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 16:07:28 ID:9gNdBSpG
>>803
時間に几帳面ってことは、独普墺の3人暮らしの時に毎朝1人だけ遅れて起きて
くるのってプロイセンじゃなくてオーストリアなのかね ずっとプロイセンだと思ってた
807名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 16:27:13 ID:PlKUhQ/U
オーストリアだけ黒っぽい茶髪なのは何故なんだぜ
下手すりゃイタリアより濃くみえる
808名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 16:33:56 ID:Ni2+uldS
せめてこの現行スレぐらいは読んでね
その話題がずばりと出てるから
809名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 16:46:10 ID:HGcFemEH
>>807
ドイツ人にもオーストリア人にも
あれくらいのブルネットの人いるだろ
ゲルマン系=金髪碧眼の人種とかナチスじゃあるまいし
810名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 16:54:50 ID:PlKUhQ/U
でもラテン系中心のイタリアより濃いのはどうかと思うの
811名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 16:58:21 ID:QLam/zOZ
ローマ爺ちゃんは黒髪、大理石の肌色
ヴェネチアーノは薄い茶髪、ほぼコーカソイド
ロマーノは濃い茶髪、小麦色の肌

ある意味、リアルすぎてらめぇぇ寄りの話だと思うこれ
812名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 19:22:28 ID:L3xTge+f
まぁ、誰か一人の扱いが明らかに良くなかったららめええだろうが
見た目で書き分けてるだけでレイシスティックだって言うのは逆差別に感じるから別にいいんじゃね?
813名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 19:37:38 ID:+yszjkVB
>>806
きっと部屋の中で迷ってるから出てくるのが遅いんだ
814名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 20:19:51 ID:QLam/zOZ
>>812
あー、いや、ごめん、人種差別じゃなくて真逆の話
被支配の歴史っていうかなんというか
採用されたと思しき人種的特徴と歴史を掛け合わせると生々しいのよ
815名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 23:04:08 ID:aoD0Qrbu
>>813
ドイツんちは知らんがハプスブルク王宮は部屋数2600で
シェーンブルン宮殿は1400とかだよな…
その頃なら室内で迷っててもあまり文句言えない
816名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 23:04:22 ID:JRZ6/Fr1
ひまさんは現代の国ベースでキャラ作ってるからなあ
国内民族人種勝ち抜き戦の勝者が一番キャラ造形に
影響しているっていうのは仕方ないんじゃないかなー
…と、北米兄弟見るたび思う
817名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 23:05:37 ID:JRZ6/Fr1
>>815
昔は部屋数500くらいの貴族のマナーハウスでも、部屋迷わないように
糸とか使ってたって聞いたことあるw
なんつーか、規模違うよな
日本の城郭とは用途が違うから当たり前かもしれんが
日本の城のほうが実用的な部屋数だと思った
818名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/21(木) 23:06:04 ID:ez83WI0U
だんだん色黒になったり黄色っぽくなったりするのか…
819名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/22(金) 16:54:57 ID:9ZGGsmpK
リトアニアも濃い目の茶髪だしな〜
あの辺、白髪寸前の金髪ばっかなのに
多分作者は人種的なことは考えずに
キャラ描き分けのためだけに髪のカラーリング決めてるんだと思う
初期から出てるキャラは特に
820名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/22(金) 19:39:42 ID:71sy5Yz3
箱の中を予想してみないか
チェコじゃないかって噂もあったけど
ブディストだって言ってるし
アジア系なのだろうか?
821名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/22(金) 21:37:44 ID:yRnQ7sUf
>>819
リトアニアは金髪多いらしいがキャラの色見本はどう見ても茶髪だろw
最初期の漫画から色ついてたから、作者が知らなかったのかね
逆にイギリスには金髪3パーセントとかしかいないんだっけ
この前の絵のイタリアとロマーノの肌の色の差も不思議だ
822名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/22(金) 23:38:36 ID:vEQ3Ezdf
ちょっと金髪の割合多いよな
まあ大昔は金髪が一般的だったみたいだし千年前から国らが存在してると考えれば可笑しくもないか・・・?
そうするとリトアニアの説明がつかないんだけどねww
823名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/22(金) 23:40:05 ID:zWbj50a1
>>819>>821
リトアニアはラトビアと言語的にセットでプロイセンの名前の元の
プルーセン人とも近いってされてる
プルーセンは不明だけどアジア系とも言われてるから多分それ
イギリスはアングロ・サクソンなんだと思う
824名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/22(金) 23:45:50 ID:zWbj50a1
金髪はどうもゲルマン系、スラヴ系、フィン・ウゴル系。
黒髪は大雑把だけど今のところラテン、アラブ、アジア、アフリカ。
フランスがフランクでスペインがゴート? と前は考えていたんだけど
多分スペインはラテンかアラブの血統なんだと思う
(だからカスティーリャさんが別個に存在し、フランクが未定)
825名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/23(土) 01:28:38 ID:D7A0k2DC
ブルガリアはスラヴ系になるんじゃない?あとギリシャ系のギリシャ
826名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/23(土) 02:04:41 ID:atpjQgvq
ブルガリアは混血してる設定かな?
ギリシャはどっちかわかんない、ギリシャ母と見た目違うかもねって
思ってるけど、髪の色だと混血しても同じだしねぇ
多分トルコさんは見た目的に混血が表面に出てきてるはず
827名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/23(土) 02:55:44 ID:O7HZ0/gu
>>821
ロマーノとイタリアの肌の色は、なんとなくドイツ系の影響が強いし北の方でそんなには
日当たり良くないしちょっと寒いイタちゃんと、南国リゾートお日様きらきらあったけー!
状態のロマーノ(ゆえにドイツが毎年ゲルマン民族大移動して彼を怯えさせる)の日照
時間や紫外線の強さの差じゃないかな。

同じ海の男でもイタちゃんは海運系、ロマーノは漁師って感じだし、仕事もイタちゃんは
美術工芸とかインドア、ロマーノは露天や観光ガイドとかアウトドアのイメージがある。
そしてヨーロッパでは日焼けしてる方がオシャレでカッコいいという価値観があるらしい。
なんかイタリアよりロマーノの方がそういうの気にしてせっせと焼いてそうだ。
828名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/23(土) 03:12:26 ID:atpjQgvq
上手く言えないが、スペイン系とかイタリア系はアフリカにもいる
町丸ごとスペイン人そっくりってのがマグレブの本で出てくる

エスキモーは明らかに気候的に違うところにいるが見た目変わらん
オーストラリアを例に取るとわかりやすいと思う
イタリアだけ見てたらともかく、世界的に見てると考えにくいよ
絶対唯一、とは言わないけど、ある程度読んでたらやんないと思う
829名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/23(土) 06:53:28 ID:gjYUgEi8
>>803
>笑いながらプロイセン(よりはドイツ騎士団か)の略奪が几帳面だって言うラトビアが怖い

ごめんそれどこにあった?
国旗の血の色といいやっぱりドイツ騎士団トラウマなのか。
リヴォニア帯剣騎士団もリトアニアにボコられたあとドイツ騎士団に分団になってたし。
クールラント・ゼムガレン公国はラトビアとは別にいそうだけど
ドイツ騎士団→プロイセンみたいにリヴォニア帯剣騎士団がなったのかな。
830名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/23(土) 09:02:49 ID:P308k6eN
>>828
南イタリアはビザンツ支配時代にチュニジアに侵略されて
そのときアラブの血が混ざったんだそうだ
831名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/23(土) 09:08:49 ID:P308k6eN
レス番間違えた>>827
北イタリアもゲルマン方の侵攻受ける内
血が混ざったんだろうと思ってた
832名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/23(土) 09:41:17 ID:07LoKnKc
>>829
シーラトじゃ
833名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/23(土) 12:26:24 ID:leUtN2Ki
>>831
北にはゲルマンの血が入ってるよ
834名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/23(土) 12:45:17 ID:P308k6eN
>>833
だから北はゲルマンと、南はチュニジアと接する機会が多かったから
その間に血が混ざってったんじゃないかなって
侵略って言い方は強すぎたな
南はノルマン・シチリア時代にチュニジア侵攻し返したこともあるしな
835名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/23(土) 13:04:42 ID:tvBxMzow
>>829
「笑いながら〜」って書いてあるのに何処を読んだら「=ドイツ騎士団がトラウマ」になるんだ?
836名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/23(土) 13:31:14 ID:leUtN2Ki
それはあれだヤンデレ的な何かだよ
837名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/23(土) 15:58:53 ID:P308k6eN
>>834で侵攻に対してだけど偏った書き方してしまったかも
北の各都市国家は様々な侵攻に対して何度も撃退したり
激しいドンパチかましてたってのは
有名だから今更言う必要ないかと思っただけなんで…
838名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/23(土) 16:48:42 ID:m5Is+/4O
>>835
どんな笑い方したのかみたないけど、ラトって暗く笑いながら
トラウマ話しそうなキャラじゃね?
839名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/23(土) 17:02:20 ID:tXd5+/PB
>>838
プロセインwikiより
>ラト「プロイセンさんはああ見えても結構几帳面なんだよ。
    時間には結構キッチリしてるし、日誌はきちんと書くし。
>シー「へーうさんくさいです
>ラト「あと移動するときは片っ端から略奪していくし、たんすは全部開けるし…本当に几帳面なんだよ!
>シー「几帳面!?

これをすごく朗らかな笑顔(表情パターンの中で一番明るい顔)で話してシーランドは怯えてる
正直暗い笑顔よりもっと怖い
スクショとか取れれば良いんだが


話変わるがオーストリアがこげ茶なのはドイツ一帯からちょっと外れてる(色んな意味で)こともあるんじゃないか
あと最初は厳格で怖いキャラだったらしいからそのイメージとか(ロッテンマイヤーさん的な…)
更には今のオーストリアの外見は元はイギリスの外見だったらしいから、
イギリスは金じゃなく茶だった可能性もあるかもしれん
伊兄弟は「イタリアの兄ちゃん」でゲルマンが濃いとかなんとか書いてるから、
明らかにわざと色変えてるんだろう
リトアニアはもしかしたらポーランドと対照的にしたかったのかなと思ったり
840名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/23(土) 20:12:59 ID:GxwlozNO
シー「マケドニアとちょっくら戦ってくるですよ」
ラト「やめて紀元前ならボコボコにされてるよ!」

マケドニアさんいるんだな。
昔のマケドニアとの関係はどうなるんだ。
841名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/23(土) 23:09:19 ID:0h9vjZKc
シーラト入れられないので、シーラトネタ投下ありがたい
マケドニアさんいるんだねぇ
共和国部分になるかな?
共和国、ギリシャ、ブルガリアと、かつてのマケドニアは3分割状態みたいだけど

>>838
突き抜けて、ヤンデレモード発動中なのかもしれんw

リヴォニア帯剣騎士団て、異教徒への態度があまりにもアレで、
配下に引き入れたドイツ騎士団すらどん引きさせた猛者なんだよな
ラトビア…
842名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/23(土) 23:47:18 ID:AMzL0nT0
オーストリアの髪が濃いのはお坊っちゃまでお堅いイメージのあらわれなんだと思ってた。
同じくイギリスの金髪はプライベーティアのやんちゃさ?と現代のパンク?なイメージをあわせたもんだと思ってた
843名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 00:03:10 ID:nbfRHAxx
>>839
>@ラトの嫌な人
>リヴォニア騎士団・ルカシェンコ・ドイツ騎士団・コサック

ルカシェンコってベラルーシの?
コサックはウクライナさんになるんだろうか。
844名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 02:12:33 ID:3YQC+d2w
ダンボールの中の人が気になりすぎる…全部会話みたわけじゃないけど

・女性口調
・ベラルーシやその身辺(ソビエト)事情にある程度精通している
・ダンボールには強制的に入れられている、いつも何かに怯えている
・「ダンボールの中身って?」→「切ってみる?」
・カナダのことを危険視・敵視している「そのメイプルしゃぶりつくしてくれる!」
・ブッディスト
845名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 02:16:23 ID:tgVpCBt/
>>844
前半でウクライナかと思ったけど後半違うよな。
846名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 02:31:37 ID:cT15/E68
>>844
ブディストってだけでだいぶ絞られてくるような気もするけど
イラスト未登場の可能性もあるから性別については置いておくとして
ソビエト事情に詳しいってことは旧(現)社会主義国家、もしくは社会主義政策とった国かな?
旧ならインド、カンボジア、ミャンマー
現だとベトナム、ラオス辺りか
でもカナダ嫌いってのがよく分からん
怯えてるってことは近くに仲の悪い大きな国がある、とかかな
847名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 02:44:08 ID:3YQC+d2w
>>844につけたしでダンボールまとめ

・ナオミ・キャンベルぐらい強くなりたい、携帯で殴れるぐらい
・ベラルーシの愛読書など個人的なこともしってる
・哲学的なことを言う
・「その声はわたしじゃない」など意味がわからないことを呟く
・ベラルーシいわく、ダンボールからは変な毛が出てきたらしい

・「おごっおごっ」「あ…あ…」「はぁ…っ!!はぁ…っ!!」「ぎええええ…」「キャアアアア!」「ヒィィィ!」などの鳴き声
・一人称は「わたし」人を呼ぶときは「あなた」語尾は〜わよ、〜なのよ、そうね、そう、など。やわらかい口調。

・結婚結婚結婚…とベラルーシが言うと「しろしろしろ…」と返す
・「ふふふ…ベラルーシ♪」「まぁ、ベラルーシが考え事を…」などと、ベラルーシを上から目線で見守る発言をする

・ウクライナの話題をしているときに他人事のように喋っている=ウクライナではない
・ベトナムではない(ベトナムを「わたし」ではなく「ベトナム」とに言う)
・他の国のことを敬称づけで呼ばない
・ベラルーシの民族衣装にダンボールの中の人のサイズはない。
・アメリカの話題になってもアメリカの悪口を言ったり怯えないので反米ではない
・フィンランドのことを「鬼神」という
・ベラルーシが「(ユーザー名)はカナダの手先」と発言すると敵意丸出しで「そのメイプルしゃぶりつくしてくれるわ!」
・カナダの話になると「あの人は…危険よ…!」
・辺「ソ連の時うまくやっときゃよかった…」 箱「ダンボールの中で…あ…あ…」

・「どうせみんなおっぱいよ…」「ヴァーノン・デュークはすごい人よ…」「き、きさまか・・・!!」
848名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 02:46:31 ID:kvRjgQQs
>>844
カナダ敵視してる国って、結構レアな気がするな
今、ぴんと思いつかない
出てる中で女子キャラでブッディストだと台湾あたりか?
カナダって今、中国移民多いんだよな
アメリカの友好国だからカナダ敵視っていう理屈ならベトナムも当てはまるが
あんまりベトナムってブッディストのイメージないなあ
国教ないよね、確か
道教とかも混じってごちゃ混ぜみたいだし

ソビエトに詳しいなら、まだ出てこない中央アジアの国のどこかか?
モンゴルとかか
モンゴル、カナダの資源会社との契約破棄して結構大きいニュースになったが
あれは激怒したのはカナダのほうだしなあ(ウラン鉱絡み)
849名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 02:51:11 ID:wwivkyXf
モンゴル、チベット、タイ、スリランカ………チベット?
850名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 02:56:11 ID:kvRjgQQs
>>847
書き込んでいるうちに、さらに詳細情報が…!

ヴァーノン・デュークは、ベラルーシ生まれ→トルコ→米国の作曲家だね

旧ソビエトの国だと、宗教っていうとキリスト教系(東方正教会他)とイスラムが多いよな

>>849
チベットさんは一コマだけ出てきたことあるけど、女の人ではなかったよ
851名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 03:07:38 ID:pcUi/8FA
チベットは丸刈りの男性(中国とちっちゃい日本)
モンゴルは男性(中国とちっちゃい日本、リンク切れアジア画)
タイは微笑みキャラな男性(リンク切れキャラ設定画、リンク切れアジア画)
↑※ただしニューハーフのメッカなためキャラづけ次第では女性口調の可能性も
852名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 03:09:28 ID:kvRjgQQs
国教が仏教というのなら、タイ、カンボジア。チベット仏教を入れるならブータン。
あとは、スリランカ、ラオス、ミャンマー、ベトナムくらいか。それから台湾、チベット。

ミャンマーなら、米に対してカナダ以上に過剰反応する気がするな
853名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 03:10:44 ID:cT15/E68
>>848
ベトナムは大乗仏教の人多いらしいけどなあ、おっきい寺院も結構あるし
日本の仏教と同じように土着宗教その他と混じって変質しちゃってるぽいけど

チベットさん同様モンゴルさんも男の人だと思う(昔竹林に絵があった)から除外してたんだけど
昔のモンゴルさんなんだよな
今のモンゴルさんが娘という可能性もある、はず
>>847を見る限り、ベラルーシに上から目線かつ他国家に敬称無しってことは
それなりにデカいか強いか歴史あるのか?
変な毛と鳴き声でもしや北のあの国かとも思ったけど
だったらアメリカに何か反応するよなあ…
854名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 03:18:51 ID:kvRjgQQs
>>851
タイさんがおねえキャラなら、ありえそう
タイとカナダの最近のもめ事っつーと、
カナダ人の養女連続奉公魔がタイで逮捕された件と、
タイの巨額横領犯がカナダでとっつかまってたのが、とうとうタイに強制送還
されることになったくらいかー
他、なんかあったっけ

カナダは資源会社多いから、結構中央アジアあたりとは縁があるみたいだけど

他に、ネパール仏教になっちゃうけど、ネパールってのも考えてみた
でも、国教はヒンズーなんだよね
カナダとネパールのネタっていうと、ネパールとチベットをごっちゃにして
報道しちゃったメディアがあるとか、それくらいしかわからん
855名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 04:26:39 ID:zMaPMFkt
カナダを敵視してるんでなく、カナダに詳しい(国交がそれなりにある)ともとれないか。
856名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 05:04:20 ID:1Jyy1KHd
逆にカナダさんに好意的という風には考えられないだろうか
  
・ベラルーシが「(ユーザー名)はカナダの手先」と発言すると敵意丸出しで「そのメイプルしゃぶりつくしてくれるわ!」
→カナダに近づく奴は許さない、という方向の敵意にも取れる?
  
・カナダの話になると「あの人は…危険よ…!」
→「彼の虜」的な意味に取れなくもない
857名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 05:27:19 ID:wLrCzSD8
>>856
そこまでいくと頑張りすぎだろうw
858名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 07:24:22 ID:LsXe1cIO
逆に考えてみて、
カナダかメイプル(サトウカエデ)
にゆかりのある国を探してみたけれど、該当しそうな国はないなあ

前配布されていた時は、箱の中はチェコって言われてた
859名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 07:27:34 ID:XvfYu9Cw
箱の「わたしブッディストだから」は、宗教の勧誘に「うち仏教徒なんで」
って言うのと似たようなニュアンスにも聞こえるんだけどな
「ああ神様・・・」とか言ってるし
860名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 07:55:51 ID:zZLT6FOH
>>841
ラトビアに「史実の方が凄まじいよ…僕等はそれを良く知ってるじゃない…」
と言われると説得力がありすぎるな…。
861名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 08:19:19 ID:2WA7b5u/
反米ではないけど反加か…ピンとこないなー
そもそもヘタのカナダさんは良くも悪くも人畜無害で温厚なキャラ付けだからなぁ
いきなり「危険」とか言われても「えっ」となるw

それこそシーラトの関係のような史実や国際情勢とは
ほぼ関係ないひまさんオリジナルの人間?関係の話なのかな
もしくはカナダと天然資源が被ってて今殆どカナダに市場握られてる国とか…?
ブッディストでないのなら、
カナダ関係の軍事といえば北極のロシアとのあれこれが思いつくが…
862名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 09:14:03 ID:60bBL0kT
ひまさんの中で北極が親露派なら北極さん(資源が凍ってるのでこども)ってのはアリかなぁ

自分もブッディストっていうのはただの常套句って気がする
フィンランドのことといい、やっぱロシア寄りの北にある古い国?って印象かなぁ…
863名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 09:37:47 ID:kvRjgQQs
本スレでカルムイキア…カルムイク自治共和国説上がってんね<段ボール
864名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 09:45:28 ID:LsXe1cIO
>特に中央アジアにルーツを持つカルムイク人によって
>チベット仏教が信奉されており、
>ソ連時代の末期からチベット亡命政府と接触し、
>チベット亡命政府の拠点ダラムサラ等への留学生の派遣、
>学識の高いチベット人僧侶の招聘などの交流を開始した。
>住民には「ヨーロッパ唯一の仏教国である」と自称するものもいる。

wikiからのコピペ
865名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 11:37:24 ID:Nuzp0YsJ
>>861
>カナダ関係の軍事といえば北極のロシアとのあれこれが思いつくが…
段ボールの中の国にとってでなく、ロシアにとって危険、て意味の可能性もあるか。
対ロシアに限らず、領土問題ではひけを取らないから「あの人本気出したら危険よ」て意味でもあるかも。
866名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 11:37:24 ID:60bBL0kT
肝心のアメリカ関係なくカナダを敵視してるって点も当て嵌まるの?
867名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 11:41:34 ID:60bBL0kT
あ、>866はカルムイク自治区のことね
868名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 11:42:36 ID:3YQC+d2w
つつく反応でめぼしいもの

・「やめて…もう…ニシンはいや…」
・「…フィンラン…♪らんら大誤算…♪」
・「すぐに…よびましょ…ドイツ軍…♪」
869名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 11:55:11 ID:Nuzp0YsJ
>>868
>・「…フィンラン…♪らんら大誤算…♪」
1週間で勝てると思ってたフィンランドに負けたのを指してるんだろうからソ連圏か。
>・「すぐに…よびましょ…ドイツ軍…♪」
これもカルムイクには当てはまる

ニシンは何だろう…
870名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 12:00:06 ID:pcUi/8FA
セリフ更新されてる!
「あの人」からカナダさん呼びになってる!
871名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 12:02:04 ID:3YQC+d2w
ダンボールの呟きとか独り言

---哲学的な独り言---

道徳を大事にしなさい…
非世は道徳を守れないから守れる人を尊敬するのよ…

全てはあなたのものではありません
死によってあなたの手をすり抜けます
今あなたが手にしているものを大事にしなさい

人は常に不幸よ…
それに気づかない人が永遠に幸福であろうとするから
人は不幸をかみ締める羽目になるのよ…

人は常に不幸や苦労の連続なの…
そこに幸せが少しがあるから勘違いするの…


---意味深な独り言---

なんで…こんなことに…

おねがい…出して…ここから…あっ…あ…

ちがうの…ちがうの…

それは間違いよ…

それはわたしの声じゃない…
872名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 12:22:08 ID:kvRjgQQs
段ボール、激しいヤンデレの香りがするなw
幸福のメイプル持ってるカナダとは、キャラ的に対になりそうだね

>>869
ニシンっていうと、やっぱり北海とかあっちのほうだねえ
イメージとして
カルムイク自体は、カスピ海沿いみたいだが

>>868
カルムイクは、ドイツと通じたせいでスターリンに国解体、強制移住の刑くらってんのな
これはびくぶるしたくなるな
873名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 12:25:16 ID:kvRjgQQs
連投すまん

>>871
「なんで…こんなことに…」とか
「おねがい…出して…ここから…」とかは
強制移住絡みの台詞と考えると、けっこうしっくりくるね
874名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 12:27:26 ID:Nuzp0YsJ
>>872
カスピ海もニシンの宝庫らしい。
ロシアには塩漬けニシン料理もある。
でも「ニシンはいや」てなんだろう?
ニシンにトラウマ持つようなことがあったのか。
875名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 12:44:30 ID:p6VnEI3Y
>>874
最臭兵器シュールストレミングのことじゃなかろうか
876名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 12:48:10 ID:Nuzp0YsJ
ちょっと調べてみた。
チベット仏教では魚を食べない習慣があるらしい。
魚は小さいので複数の人々の胃を満たすにはそれ以上の魚を殺生しなければならない、という考え方から。
(ただし牛などの大型哺乳類は1匹だけの殺生で大勢の人間の胃を満たせるから食べてOK)
もしかしてこれか。
877名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 12:49:24 ID:wRh5ltUB
>870
危険よといいつつさん付けしてんのかいw
これは本当に>856パターンのヤンデレだったりしてなw

つーかソ連寄り(と思われる)の国がアメリカスルーして
カナダそのものに正負問わず何らかの強い感情を抱くってのがイメージしにくいな
領土問題的なことなら分かるけど…
ベラの「結婚(ry」に「しろしろしろ…」と合わせてるってことは
中の人もロシアとの合体を願う国でそれをカナダに邪魔されてるってことか…?
878名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 12:53:32 ID:Nuzp0YsJ
>>877
ロシアとの合体を望むって、ロシアの経済的崩壊を望んでるのでは…
879名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 13:29:38 ID:wRh5ltUB
ダンボールが「カナダさん…あの人は危険よ…」って言うときに
ベラが「あの石油は兄さんのものだ!」って言ってね?
880名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 13:35:00 ID:AHqzu4Fb
>>879
>「カナダさん…あの人は危険よ…」

はカナダさんが危険じゃなくて、カナダさんに呼びかけているんじゃ?
881名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 13:46:16 ID:pcUi/8FA
ベラ「(ユーザー名)はカナダの手先」
箱「そのメイプルしゃぶりつくしてくれるわ!!」

だから明らかに敵意あるっぽい
普段おしとやか口調なのにここだけやたら荒らぶってんだよね
882名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 15:24:35 ID:3YQC+d2w
箱とベラルーシの会話一覧こまかい口調ちがうかも

●カナダネタ

・辺「早く兄さんとカナダをいじりたおしたい」or「兄さん…兄さんと早くカナダいじりしたい」

・箱「カナダさん…あの人は危険よ…」
辺「あの石油は兄さんのものだ!」

・辺「【ユーザー名】はカナダの手先」
箱「そのメイプルしゃぶりつくしてくれるわ!!」


●哲学?

・箱「お、お月様…おつきさまには…何がいるの…」
辺「あれがなにがいるように見えるのか」
「さすがベラルーシ…」
「誰だったか忘れたけど、月のあの模様は罪で月に幽閉されてる男なんだって言ってた。
そんな馬鹿なこと言ってたのがデンマークのやる立ったがオランダのやつだったかはどうでもいいことだけど。
それぐらいの間、無力に地球を眺めたら祖に罰は許されるのか。私もそんなに立場的には変わらないけど」
「………」

・辺「私は後何百年生きるんだろう…私が私である意味…一人でいると色々考える。」
箱「まぁ、ベラルーシが考え事を」
「それはおいといて、兄さんの歯ブラシになりたい」
「そうね…そうよね…」

・辺「ピーーー。思考を停止した。」
箱「…はっ、わたしはなにを。」

・辺「私に真実はない」
箱「…けど、愛読しているのはプラウダ…」


●軍ネタ

・辺「ウクライナ女性兵士の胸の主張具合はなんなんだ」
箱「む…胸を控えめに見せる軍服であの主張は…ただ者じゃ、ない…」

・辺「・・・フィンランドめ…もう負けない…」
箱「あの人実は鬼神…」
883名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 15:27:27 ID:3YQC+d2w
●豆知識

・辺「今日のいらない知識」
箱「…パリスヒルトンがかってるチワワ…名前は…原宿ビッチ…」

・辺「今日の死ぬまで使えない知識」
箱「ち…ちし…ちし…血…」
「ネズミも仕込めば道具を使える。犯罪に使うなよ」
「ま、まじで…」
「あとそのネズミのテグーはかわいい」

・辺「今日の一生使わない知識」
箱「ち、ちし…ちしき…」
「ドイツには友人宅で30時間ぶっ続けで喋り続けて警察を呼ばれた女がいる」
「ど、どど、どんだけ〜」

・辺「今日の豆知識。イギリスにはロミオとジュリエットを本当にやると親父に腕を切り落とされる」
箱「…その幽霊が出る城がある…」


●上司やソビエト的ネタ

・箱「ベラルーシの民族衣装ってかわいいよね」
辺「あんたのサイズはない」

・箱「攻め込みたい」
辺「兄さんのハートに攻め込みたい」
箱「本当に攻め込みたいのは政…っ」
辺「黙れ」

・箱「ベラルーシ…は…昔ポーランド語を話してたって…本当…?」
辺「…上のやつらだけね、わたしはベラルーシ語をしゃべってたけど」

・辺「ひっそり暮らしたい」
箱「できるわよ。あの上司を…ゴフッゴフッ」

・辺「ソ連のときうまくやってりゃよかった…」
箱「あ…あ…」

・箱「…なんというペレストロイカ…」
辺「あの替え玉野郎がなにか?」

・辺「さいころふって9だったら【ユーザー名】がペレストロイカ」
箱「あ…あ…」

・辺「インフレしすぎてイモばっかくってる」
箱「デノミ・・・デノミ・・・!」
「もう2000年前にやった」

・箱「腰骨がソ連のように崩壊するバチョフ…」
辺「私そんなに柔じゃないから。」

・辺「ルイス・グルーエンバーグはもっとわたしを大切にするべき」
箱「あぁ…かれは…そうだったわ…そう、そうだったのね…」

・辺「よい妻はよい夫を作るわ」
箱「イ、イワン雷帝…」
「やめて」
884名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 15:28:07 ID:3YQC+d2w
「ラスプーチンのひげにくるまりたい」
「な、な…なげられそう…」

「イワン雷帝…」
「やめて、ききたくない」

・箱「ヴァーノン・デュークはスゴイ人よ…」
辺「アレはもうアメリカ人だ!」

「ポーランドやリトアニアの猫のウンチ野郎はなんで私にかまうんだ」
「そういう年頃なのよ…」
「年頃、か…何百年生きてると思ってるんだ」

・箱「あなた…あの図書館はないわ…」
辺「黙らないと柴犬のフンいれる。くそっなんであんな形にしやがったんだが…」

・辺「誇りは体育館」
箱「そう…体育館…」
「世界で私だけだろ。体育館を札にしたの」
「かっこいい…!」


●幽霊ネタ

・辺「幽霊を見た」
箱「この世時代が幽霊みたいなものよ」

・辺「自慢開始。この前大好きな兄さんとアメリカのウィンチェスターミステリーハウスにいってきた。
  アメリカの家に行くのは汁が出るほど癪だったが」
箱「あれ…あの家夜は…と、と、特別な日にしか…やってな…」
「なにもでなかった、【ユーザー名】のせいだ」
「…幽霊も…怖い人(しかもふたり)には会いたくないんじゃない…?」

辺「ウィンチェスターミステリーハウス。アメリカで有名幽霊屋敷〜(以下説明)」
箱「そ、そうし…どうしたのいきなり…」
「説明しなきゃいけない気がしただけ…くそっ…」

・辺「マリーセレスト号め…」
箱「た…食べかけのスープはなかったわ…
血のついたナイフは…なかったわ…
きゅ、救命ボートはちゃんと使われたわ…
航海日誌はかさしすぎて数日前から書かれていなかったわ…」

・辺「なんでアメリカの幽霊ってあんな堂々としてるんだ
  趣味で心霊写真とってたらド真ん中に写りこまれて美的に腹が立ったんだけど」
箱「…幽霊じゃ…ないん…じゃない…?」
「ほらよ」
「あっ、ごめん。これは幽霊だわ」

・辺「なんで手だけ首だけの幽霊はいっぱいいるのにふぐりだけの幽霊ってでないの」
箱「自信がないから…」
885名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 15:28:49 ID:3YQC+d2w
●その他

・箱「ナオミキャンベルくらい…強くなりたい…」
辺「殴る気か」
箱「携帯で…」

・辺「スウェーデンに穴開けたい」
箱「…・ウィンウィン…」

・辺「ポストにしめじつっこんでやる…」

・「あの…出して…もらえませんか…」
「あんたから変な毛がでてきた」

・「ドイモイとモイモイって似てる」
「…ベ、ベトナムとフィンランドぐらい違うわ…」

・「どうせあんたも私のジャガイモが目当てなんでしょう?」
「どうでしょう?」

・辺「あのお菓子はハルヒコフ…」
箱「そう、あれはハルヒコフ…」

・辺「あれはハルヒじゃない!!」
箱「おちついて!」

・「今わたし身体がモロヘイヤまみれなんだけど」
「健康的…」

・辺「ベラルーシ人は美人だというが」
箱「いうが」
「本当である」
「本当である」

・辺「私の声は最高である」
箱「さい、最高である」

・「兄さんのCDにいっぱいでたわ。」
「ふふふ…ベラルーシ♪」

・辺「【ユーザー名】が(もち)でぐちゃぐちゃ」
箱「あ、あ…こんなにいやなのに…」

・「あんたもどうせおっぱいがいいんだろ」
「どうせみんな…おっぱいよ…」

・辺「こうして今日もおっぱい」
箱「おっぱい」

・辺「ロシアンパンツ」
箱「ンゴロゴロ」

・辺「早く兄さんとコンスタンティン・チェルネンコしたい…」
886名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 15:30:02 ID:3YQC+d2w
・辺「何にすがりつけばいいというの」
箱「…だ、ダンボール…」

・辺「私になにを期待してるの?」
箱「3時のおやつ…」

・辺「犯人は全部【ユーザー名】」
箱「そ…そんな…」

・辺「【ユーザー名】なぐらせろ」
箱「べちゃべちゃになっちゃう…!」

・辺「兄さん兄さん兄さん…」
箱「あ…あ…」

・辺「に〜さーん…」
箱「ぼああああ…」

※月の話はあと2パターン別の受け答えがある
※ダンボールの下の方にはキリル文字?のような4文字がある
887名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 15:33:08 ID:60bBL0kT
ロシアがカナダいじり…石油と合わせてやっぱ北極圏ネタかな
段ボールの中の人とそれがどう関係あるのかは謎だけど
888名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 15:38:56 ID:BhEu4VvM
「やめて…もう…ニシンはいや…」は本来ニシンをあまり食べないのに食べさせられたっぽい感じ?
あとベラルーシのジャガイモ料理に何か思うところがあるようだ

プラウダは「真実」って意味だから
「真実がないのに読んでる新聞の名前は真実」という風刺ネタだと思う

段ボールの下は割れ物注意的な記号じゃないかな?
889名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 15:56:45 ID:wLvrMZCW
ジャガーさんネタまであるwww
話の流れからして箱の中身がソ連圏なのは間違いなさそう。

月の模様が幽閉された男というのはドイツ・デンマーク・オランダに伝わる話。
西欧諸国にも似たような話がある。
890名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 16:38:35 ID:B88gzdGU
段ボールが国とか地域とは限らないんじゃね?
花たまごとかぽちくんみたいな存在とか
891名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 17:14:42 ID:wRh5ltUB
>889
ソ連圏でブッディストといえば自ずと絞られてはくるが、
そうなってくるとなんでカナダに
ピンポイントで敵意を向けてるのかが分からないよな…
個人的にはただの常套句かなーと思う
だとしたらダンボールの中身は無宗教(日本人的なニュアンスで)な国なのかなと思うが

>890
人語を操れるわけだから最悪人の形はしてるとオモw
892名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 17:21:25 ID:ls3W+EYs
>>891
くま伍長さんとトニーがそっちみてるぞ
まあカタカナと流暢に喋ってる違いはあるけど
893名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 17:28:55 ID:3YQC+d2w
まぁペットたちみたいにベラルーシの保護下におかれてる存在なら
ベラが嫌いなアメリカを、同様に嫌ってるはずだよな
もっと独立した意思の持ち主なかんじはする
894名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 17:33:36 ID:Wt1e0TzM
カルムイクでFAじゃないの
895名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 17:37:57 ID:pcUi/8FA
FAにはまだ情報足りなすぎる

ところでパソ内時計16時に4時は嫌い悪魔の時間とかいってたけどどーゆーこと?
896名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 17:38:22 ID:wRh5ltUB
>894
ならなんでアメリカじゃなくカナダを敵視してるのかkwsk
897名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 17:49:37 ID:Wt1e0TzM
>>896
カナダ敵視が確定ってのに違和感があるんだ…
898名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 17:53:21 ID:wRh5ltUB
>897
敵視ではなくとも、とりあえずアメリカ跳び越してカナダ個人?に
何らかの強い感情を抱いてるってことは確かだと思うけど…
カルムイクにはそういう理由ってあるの?
899名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 18:17:22 ID:wtfPNVyq
>>895
4時だけじゃなくどの時間にも否定的なコメントしてるから関係ないと思う

カナダ敵視してるんかなあ…何か段ボールさん変なところでノリがいいというか
そのメイプル〜は何かのパロ台詞かと思った
あとベラと段ボールがなんかいちゃつき始めたんだけど何これ
900名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 19:39:56 ID:kvRjgQQs
迫害されたカルムイク人にとって、カナダはむしろ移民先なんだよね
敵意持つ理由もないような気がするけど。

イヴァン雷帝怖がってるが、
カルムイクだと、むしろエカチェリーナ2世をいやがりそうな気もする
あと、ロシアと石油とカナダというと、北極圏だね
北極さんてのはありなのか?

中央アジアで各国の資源会社が虎視眈々と狙っているのは
カスピ海の油田だが、どっちかっていうと、カザフがメインステージだよな
901名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 19:55:44 ID:pcUi/8FA
南極さんは大陸があるからいそうだけど北極さんてどうなんだろうなw
いるとしたら北極点地点の海上に浮いてるのか…?
902名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 20:43:23 ID:rEKJlqie
>>898
ロシアはアメリカとも未だに裏でドロドロギスギスしてるけど、
今現在表だって争ってるのはカナダだからとか?
903名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 21:23:42 ID:Yb2AGpAJ
箱の中身はベラルーシの別人格なんだよ!とか言ってみるテスト
904名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 21:56:55 ID:eWwt7tQj
もしくは、ダンボールの中は四次元空間になっていて
複数の人間が詰め込まれている、とか

905名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 21:57:01 ID:wRh5ltUB
多分哲学的な独り言っていうのも大きなヒントなんだろうがさっぱりだな…
ロシア文学か何かからの引用かな
906名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 22:12:37 ID:wtfPNVyq
クリスマスのベトナム絵にある「メリークリスマス」が最初少しどもって三点リーダーもついてるから
もしかしてベトナムかもと思えてきた

ルイス・グルーエンバーグは前の方で出てるヴァーノン・デュークと同じで
ベラルーシ出身の米国の作曲家なんだな
優しくするべき、ってどういうことなんだろう
907名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/24(日) 22:37:58 ID:kvRjgQQs
>>906
晩年孤立してたからじゃね?
908名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/25(月) 00:23:07 ID:sO+6KF0o
>900
イワン雷帝嫌がってるのはベラじゃね?
909名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/25(月) 13:57:52 ID:U7qpmcjI
>>906
嫌いなアメリカに渡られて、たまには故郷(わたし)のことも思い出しなさいよって意味かと思った
910名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/25(月) 16:31:18 ID:+6n2VFG7
「そのメイプルしゃぶりつくしてくれるわ!!」はぐぐったらドラクエネタらしい
911名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/25(月) 18:56:44 ID:/2gmtUTF
>>910
>>868のフィンランランラ大誤算とすぐに呼びましょドイツ軍はニコニコの
歴史タグのほうの組曲「ヘタリア」ネタだしね
ひまさんパロ系小ネタ好きだしあんまり深く考えすぎても負けかもしれんw
912名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/25(月) 22:14:45 ID:U7qpmcjI
アップデートで
「あの人は…危険よ…!」から
「カナダさん…あの人は…危険よ…」になったのにはなんか意味があるんだろうか

ベトナムとフィンランドは呼び捨てなのになんでカナダだけさんづけ?
913名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/25(月) 23:15:48 ID:5DVxj2D4
ダンボールたんは結構ノリがいいよなw やっぱりカナダ敵視ってのは違う気がする

ところで、イタリア兄弟ってなんでロマーノが兄貴なの?何か元ネタあるの?
914名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/25(月) 23:21:19 ID:efh102ik
ローマ市
ヴェネチア市

ローマ市の方が古いからじゃないかな
915名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/26(火) 04:02:49 ID:IYQ5k7SO
なんでベラルーシはプラウダ読んでるんだろう
ソ連も崩壊したのに
916名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/26(火) 11:58:16 ID:2kKWVCZA
ヴェネチアーノはヴェネチアよりサルデーニャのほうがしっくりくるがな
それかトスカーナ
917名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/26(火) 12:00:49 ID:vqRD+LmR
>>915
兄さん大好きだからじゃね
それかダンベラは現代設定じゃないのか
918名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/26(火) 13:32:30 ID:5nw+cGMW
>>911
「あの人は危険よ」から少なくとも警戒はしてる、で今のところ保留か
>>912
人物紹介でもカナダはさん付けなのでひまさんの流儀?
919名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/26(火) 14:00:51 ID:VjwZj5WU
トスカーナやサルディーニャの方がたしかにそれっぽい
北はやっぱり中世はヴェネチアだったのかな
920名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/26(火) 15:58:29 ID:azt/KGaK
ダンボールの図柄ってキリル文字なのか?
普通に天地無用とかワレモノ注意とかのマークに見えたんだが
921名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/26(火) 16:06:20 ID:YilIe/se
>>916
サルデーニャだと、スペイン領になっちゃうからなあ
922名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/26(火) 16:07:53 ID:YilIe/se
>>921はちびたりあと矛盾してしまうってことな
923名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/26(火) 16:25:29 ID:YilIe/se
連投ごめん
しかし、>>921>>922書いて思ったんだけど、ヴェネツィア共和国はオーストリア領じゃなかったよな
ローマも教皇領だったと思うんだが
弟がトスカナ、兄がシチリアって呼ばれるのが、本当ならしっくりくるのかな
そもそもあの兄弟の分担領域もはっきりしないわけだが

で、この流れでちょっと思ったんだが、たとえば北イタリアの場合、
トスカナはオーストリア、サルデーニャはスペイン、他フランスがちょっかい出したりしてるわけだが
ヴェネツィアは結構長いこと独立していることができた
この場合、ヴェネツィアーノって名前でも、体のどっか一部でも領有されていると、
そこの国の召使いってしているのかな
ちびたりあ見てるかぎり、ヴェネツィアーノの根っこってフィレンツェ(トスカーナ)っぽいが
でも、海で強かったちびの話はヴェネツィアだね

前から思っていたが、内戦の場合は国たちはどうなるんだろう
イタリア統一戦争の時なんて大騒動じゃね?
アメリカの南北戦争とか、スペイン内戦とか、薔薇戦争の時とかもあいつらどうしてたんだろ
後年から見て、勝ったほうについていたことになるんかな
それとも中立?
オーストリアは革命の時は民衆側だったし、フランスもナポレオンについてたみたいだけど
924名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/26(火) 16:30:50 ID:5nw+cGMW
>ヴェネツィア共和国はオーストリア領じゃなかったよな
>ローマも教皇領だったと思うんだが
だから逆に名前に残ってるのかなと

>内戦の場合は国たちはどうなるんだろう
分かれてなければ具合が悪くなるとかそんな感じ
925名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/26(火) 17:15:54 ID:2RxYcQ1K
オーストリア継承戦争ではヴェネチアーノをミラノとサルデーニャとして描いてるから
おそらくひまさんの気分
ヴェネツィア共和国がオーストリア領になったのはウィーン体制以降だし
ヘタリアのイタリア兄弟を上手く分けるのは無理だと思う
926名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/26(火) 17:21:00 ID:5nw+cGMW
そもそも全体に「国家」ではなく「あの周辺の、ああいう感じの人らが住んでるあたり」だし
927名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/26(火) 20:21:41 ID:1n5s0M2n
統一時ってヴェネチアとローマの二つだけ手に入らなかったから
ヴェネチアとローマを名乗ってるのかなと何となく思ってた
イタリアが海の上でトルコを撃退してたりはヴェネチア部分
ロマーノが爺ちゃんの遺産とかお宝持ってたりはローマ部分
でも、どこの部分てだけでなく広義で北、南にわけてんのかなと
あと、神ロに追いかけられるちびたりあは
フィレンツェのメディチ家が教皇輩出してたときって感じ
928名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/26(火) 20:23:32 ID:1n5s0M2n
ごめん、上げてしまった
929名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/27(水) 00:05:21 ID:3xCSneQJ
ロシアCDのドラマでアメリカが日本にPSPの初音ミクゲーとムダヅモ無き改革の輸出要請したとき
カナダが「アメリカのうちは自由でいいなあ、僕のうちなんか…」って言ってるのは
やっぱ娯楽産業に対する規制のきつさを指してるのかね
930名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/27(水) 00:06:12 ID:6xodD2uE
内戦時は
国本人→具合がわるくなる
争ってる勢力の擬人化たち登場→ケンカ
と予想。
その後国が(一時的に)分かれた場合、国本人は勢力の強い方に属する…とかかな。

古代ギリシアとらわらわポリスさん達とか出て来ないかな
931名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/27(水) 00:41:37 ID:gnaJkNU2
>>930

>>内戦時は
>>国本人→具合がわるくなる
>>争ってる勢力の擬人化たち登場→ケンカ と予想。
>>その後国が(一時的に)分かれた場合、国本人は勢力の強い方に属する…とかかな。

この文で気になったけど国が二つに分かれている場合とかどんな感じになるのかな?

古くは旧イスラエル王国、ユダ王国、東ドイツ、アメリカ南部連合、ベトナム共和国、イエメン

複数の国に分割されている地域
イスパニョーラ島、パプア、クルド、旧ポーランド、サモア

複数の国に分かれている場合は
対立している勢力が本国人の血縁者を連れてきて建国するパターンなのかな?
敗北した場合(アメリカ南部連合、南ベトナム等)や
併合された時(東ドイツ等)とかになった場合

支配国家だった本国人がどうなるのかも気なる(最悪の場合は死亡とか?)

ややこしいのが複数の国に分割された地域で
旧イスラエルとユダ王国(滅亡時期がそれぞれ違う)
ドイツ、ロシア、オーストリアに分割されたポーランド
トルコ、イラン、イラク領にまたがるクルド

本国人はどうなるのやら・・・
932名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/27(水) 00:50:05 ID:b6zKhOAH
>>931
テキサスが他にいるみたいだし、南部連合はいてもいい気がするね
実際どうなんだろう
南北戦争の時は、アメリカは相当しんどい思いしたと思うが
アメリカって、結構分離独立の動き出ることがあるんだよなあ
南部連合ほどでなくても、米英戦争の時はニューイングランド5州があと
一歩で独立宣言するところまでいったし
東ドイツは、今のところプロイセン説が濃厚か?(ドイツをヴェストと呼んでる)
個人的には、スペインの内情も気になるな
あそこも、結構内部で独立するしないで揉めてる
UK4兄弟が別個に存在することを考えると、バスクあたりは
独立して存在していてもおかしくなさそうなもんだけど

クルドやポーランドがどういう扱いかは、自分も気になってた
ポーランドはオーストリアのところで下働きしてた時代もあるみたいだけど
分割の主導握ってたのはドイツやロシアだよな
ひまさんの気分で、分割された勢力のどこかひとつに国本人がつくって感じなのかな
933名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/27(水) 01:01:21 ID:nHH/4gQY
テレビのインタビューで旧西ドイツの人が「東側の人は一目でわかる」って言ってたから
何十年かの分裂で本当に「別の国」になってしまうんだと驚いたな
934名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/27(水) 01:22:10 ID:/D6pw0S4
>>932
プロイセンはWW2の時点で既にドイツをヴェストと呼んでるからそれは理由にならない
シーラトでラトビアが「ちょっと前まで一緒に働いてた」と言ってるからってのなら判るが
935名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/27(水) 01:29:28 ID:o4N/Du/Z
プロイセンはクリスマステキストで東ドイツ人と書かれてたこともあるからな
ロシアの元で儲からない仕事ってのも社会主義っぽいし
936名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/27(水) 02:01:02 ID:gnaJkNU2
>>932
考えたけど

統一王朝でイスラエル誕生

反対勢力がイスラエルの身内を立てて分裂(旧イスラエル、ユダ王国)

旧イスラエル滅亡後、ユダ王国に身を寄せる

流浪・・・

クルディスタンは

誕生後、今のキルクークに家を構える

オスマン帝国とサファヴィー朝に分割される

ロシアの支援でイラン在住のクルド弟が建国するも1年で潰される

俺・・・生き別れの兄弟が居るんだよね(現在、トルコ在住

ヘタリア本編でイスラエル君の流浪の話をやってくれないかな
かなり重い話になりそうだけど
937名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/27(水) 02:21:20 ID:nHH/4gQY
本編は洒落にならんわ
真面目に書こうとするとそれで一本できるし
小ネタでユダヤジョークのほうがヘタリア的
938名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/27(水) 03:04:44 ID:GHovqslc
中国が、国内戦争ばっかで体中痛いとかいってたから
内戦時はそんな感じじゃね

>931
国分割即国キャラも分裂とは限らないかと
政権=国じゃないっぽいから
文化的、民族的、思想的その他諸々の集合が国キャラっぽいから
国内が分裂してても、国自体は我関せずって場合もあるかと
(例 戦国時代の日本
南北戦争とかアメリカがどっちかに肩入れするとは思えないし
かといって南部がアメリカから分離するほどの自我をもったとも思えん
国内の人間、または地域キャラが喧嘩しててもアメリカ自体は中立だったんじゃないかな
ベトナムさんなんかは北ベトナムについてそうだけど
939名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/27(水) 04:05:01 ID:gnaJkNU2
>>938
すると滅んだ国とか、どんな扱いになるんだろうね?
南北アメリカ大陸のインカ、アステカ
アフリカのソンガイ帝国、マリ帝国、ガーナ王国

インカはペルーと同一人物か、親のどっちかだと思うけど
(インカ帝国はスペイン人からペルーとも言われていた)
ペルーの指導者はインカの後継国家だって考えていた人も居たし
その名残でペルーはボリビアやエクアドルを併合したがっていたみたいだし

あとアフリカなんて
旧ガーナ王国と今のガーナ共和国は場所が違うし

それと参考になるか如何か分からないけど1625年の西アフリカの地図
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AA%E7%8E%8B%E5%9B%BD
940名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/27(水) 07:01:41 ID:yB55yNet
ID:gnaJkNU2はいつものsageられない長文の人か
半コテ化しちゃったな
941名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/27(水) 08:24:51 ID:cYyeQSVa
黒船キタヨーあたりを見る限りでは
アメリカは南北戦争の影響はあんまり受けてなさそうに見えるな

現在設定の漫画でもイギリスとか風邪ひどそうなのに普通にしてるから
南北戦争が漫画になったらまた違うリアクションするのかもしれないけど
942名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/27(水) 09:57:51 ID:7b8rO+AV
>>939
滅んだ国といえばローマ爺ちゃん
943名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/27(水) 09:58:34 ID:WO1i+XaF
ローマ爺ちゃんは完全に天国いってるもんな
944名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/27(水) 13:13:51 ID:b6zKhOAH
>>941
現在設定の漫画だと、風邪引いていない国がないような…w
イギリスがよく筆頭にあげられるけど、欧州もアメリカも日本もぼろぼろだし
元気なのは新興国の一部だけじゃね?
そろそろ、フランスあたりもやばそうだ

あと、黒船キタヨーのときはまだ南北戦争以前だから、アメリカも元気なんでないの
そりゃ南北対立し気味だったけど、決定的に対立を煽ることになった
リンカーンの大統領当選までも、まだ数年あるしなあ
945名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/27(水) 14:59:40 ID:nHH/4gQY
それなりの勢力を持つ地域(もと国とか)を担ぎ出して独立運動起したりはありそうだ
946名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/27(水) 16:03:06 ID:5ewML1Ev
イングランドもイングランドでコーンウォール半島の先っぽはまた
違った帰属意識もってるんだよね?もうグチャグチャじゃん
あとデヴォン州のジョン・ラッセル牧師大好き
947名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/27(水) 16:51:42 ID:WSBVY9Im
そう言えばちょっと気になったんだけど、
リトアニアがベラルーシに指をボキボキにされたのってなんか元ネタあるの?
ロシアさんがラトビアの頭をぎゅっぎゅするのと似たような感じだと思ってるんだけど
948名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/27(水) 17:13:20 ID:gnaJkNU2
>>946
イギリスも首都がブリテン島中部
例えばマンチェスターとかが首都だったら
各地域の国民意識とかの意識が変わっていた可能性もあるよね

正直イギリスは首都(ロンドン)が南に寄りすぎ

日本の県だと長野とか静岡もそうだけど
静岡は一応県の真ん中に県庁(静岡市)があるからまとまりがあるし

韓国が朝鮮を統一したら黄海道なんか北でも南でも無い、別の意識を持つ可能性もあると思うし
(国で言うならヨーロッパとアジアの文化が交差するトルコみたいなもの)
統一後の黄海道は農業中心で首都圏(ソウル)に近いことを考えると
なんとなく戦前の北関東、南東北、新潟に近い気がする

そう考えると首都は国土の真ん中にあるべきだと思う
(ヨーロッパならトルコ、スペイン、イタリアくらいしか条件満たしてないけど)
949名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/27(水) 18:28:56 ID:lmMKVgix
仕方ねーんじゃね? イングランドは南部でまず統一したし、
ローマ起源の都市も南に寄ってて当然の情勢だったし
今大陸志向になるんならロンドンって好都合だしな
950名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/27(水) 18:58:32 ID:flFx3AqT
>>948
いいから下げろよ
951名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/27(水) 19:21:31 ID:3BWlz3pD
>>948
メール欄に半角sageって書いてください

そんだけ長文書けて、持論を展開できるんだから
sageぐらい簡単でしょ?
952名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/27(水) 20:40:13 ID:lNKi++QA
そいつはもう荒らしだろ
953名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/27(水) 20:49:33 ID:TMn1F5Xl
ここで聞くべきか自信ないけどベラルーシが二巻で
「そんなにあの野郎がいいのですか」と言ってるあの野郎って誰のこと?
あとロシアが「あの腐れたにやけ顔見てると…」っていってるのは誰のこと?
後者はアメリカかなと思うけど前者がわからない
ロシアが欲しがってる国はたくさん有りそうだし
954名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/27(水) 21:10:25 ID:WO1i+XaF
同じく二巻で仲良くなれそうだね!になってたイタリア兄弟じゃないか?
955名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/27(水) 21:15:09 ID:KLqMGJEq
>>953
腐れにやけ顔…は連合会議の後で言ってるから自分以外の4人のことじゃないかと。
ベラの言う『あの野郎』はその時期にロシアが欲しがってた国のことで、特定の国ではないんじゃないかな。
956名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/27(水) 21:17:05 ID:4fS3OI8c
>>953
リトアニアじゃね?
ロシアのお気に入りでかつベラルーシに付き纏ってるから
ベラルーシにしてみれば二重にウザい。
でもベラルーシって12世紀?からポーランド分割まで
リトアニアと一緒にいたんだよな…。
957名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/27(水) 21:28:03 ID:4fS3OI8c
箱のはメイプルに執着してるんじゃないかな。
こんなに美味しいメイプルを生みだすなんてあの人は危険よ!
その美味しいメイプルは全て私がしゃぶりつくしてくれるわ!
俺様日記でなんて恐ろしいものを生みだすのかと言われてたように。

>>884
リトアニアだけじゃなくポーランドにも構われてるんだな。
958名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/27(水) 21:49:33 ID:BSrARWhK
>957
それはそれでヘタらしいキャラではあるがw

>953
読んだときはリトアニアかなーと思ったけど、
それは日記か何かでひまさんが「ロシアはリトアニアに何故か執着してる云々」と
言ってたのを思い出しただけで、別にそういう文脈があったわけじゃないからなぁ
それにベラルーシは別にそこまでロシアが強く興味持ってるわけではない相手でも
ロシアと言葉を交わしたってだけでガン飛ばしそうだからな…
959名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/27(水) 21:58:21 ID:KAQfkjwL
アニメではウクライナにすらガン飛ばして泣かせてたな。
ウクライナがマフラーあげるシーンも嫌がってるみたいになってたし。
960名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/27(水) 22:01:11 ID:KLqMGJEq
ロシアのドラマCDではベラルーシは日本に嫉妬してる。
とにかくロシアが過去から現在にかけて欲しがってた国は全て憎いんじゃないかな。
961名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/27(水) 22:03:56 ID:Tu6LKujS
>>953
以前本スレかキャラスレで同じ話題になった時、結論は出なかったと思うが
周辺諸国説からロシアの上司じゃないかとの説まで出てた覚えがある
962名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/27(水) 22:06:07 ID:lmMKVgix
そういや、シーラトで出てきたフランスのことは嫉妬してないな
嫌ってはいるけど、結構ロシアとは仲いいはずなんだが
963名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/27(水) 23:04:25 ID:VkN6kC2F
>>1
・sage進行
>>980すぎたらスレを立てて下さい

を追加した方がいいかも
964名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/28(木) 01:01:01 ID:f0FzS99A
>>884 >>957
ポーランドがベラルーシを構うってのは現代情勢のこと指してるんじゃないかなぁ。
ベラルーシを民主化させようと、ポーランド人やポーランドに亡命したベラルーシ人が働きかけてる
みたいな話を聞いたことある。
965名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/28(木) 07:47:30 ID:YgmLnOV8
ちょっと質問
ポーランドとリトアニアがちびだったとき(確か日記まとめ9)っていつ頃の時代設定なのかな…

スペインとロマーノが一緒に居るってことは16世紀頃かと思ったんだが…するとこの二人はいつまで小さかったんだ?
966名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/28(木) 09:10:38 ID:ZkwEY/+A
>>965
タンネンベルクの二人はローティーンくらいに見える

そういえばリトアニアは去年千歳のお誕生日やってたね
東欧史はいまいちよくわからん
何でポーランド共和国に王様おるん??
967名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/28(木) 10:06:27 ID:KJNtFBRd
>965
「スーさんと家出」の時点で立波がティーンにまで成長してるので
あれは明らかに時系列がおかしいんだよね

単純なミスか、
分かっててもちびが書きたかったかどっちかじゃないかな
968名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/28(木) 10:41:48 ID:g0LPI8vP
>>963
じゃ次はこんなんで。

・本スレや雑談スレではやりづらい歴史的な視点からヘタリアを見るスレです
・歴史的事実に照らし合わせながらヘタリアを楽しんでください
・指摘、ツッコミ、異議ありは大いにOK。でも作者への人格攻撃は自重しましょう
・歴史に纏われば基本自由だけど行き過ぎた雑談は自重
・過度のマンセーも自重。同じく根拠の無い誹謗も自重
・過度のカプ話題、キャラ萌え、キャラ叩きもスレ違いです
・荒らしは基本無視。反応する人も荒らしです。2chで歴史を語る上で電波のスルースキルは欠かせません
・いつもの人はスルーすること。猿に餌を与えない
・争いが生じたら必ずソースをもってこい
・sage進行
>>980が次スレを立てて下さい

前スレ
AxisPowersヘタリア歴史検証スレ その8
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/subcal/1259674238/

過去スレ
ヘタリア歴史検証スレ
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1246375089/
(若者が)ヘタリア(世界史に興味津々)※再利用2スレ目
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1232265405/
ヘタリア元ネタ検証スレ※再利用3スレ目
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1239298050/
ヘタリアAxis Powers 海外の反応を見守るスレ9 ※再利用4スレ目
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1240116732/
AxisPowersヘタリア歴史検証スレ その5
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/subcal/1247149367/
AxisPowersヘタリア歴史検証スレ その6
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/subcal/1249813671/
AxisPowersヘタリア歴史検証スレ その7
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/subcal/1254303687/l50
969名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/28(木) 10:43:21 ID:ofqFnvfZ
sage進行は上の方に持ってこようぜ
970名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/28(木) 10:51:10 ID:g0LPI8vP
こうか。次スレタイトルは「AxisPowersヘタリア歴史検証スレ その9」で。

・sage進行
・本スレや雑談スレではやりづらい歴史的な視点からヘタリアを見るスレです
・歴史的事実に照らし合わせながらヘタリアを楽しんでください
・指摘、ツッコミ、異議ありは大いにOK。でも作者への人格攻撃は自重しましょう
・歴史に纏われば基本自由だけど行き過ぎた雑談は自重
・過度のマンセーも自重。同じく根拠の無い誹謗も自重
・過度のカプ話題、キャラ萌え、キャラ叩きもスレ違いです
・荒らしは基本無視。反応する人も荒らしです。2chで歴史を語る上で電波のスルースキルは欠かせません
・いつもの人はスルーすること。猿に餌を与えない
・争いが生じたら必ずソースをもってこい
>>980が次スレを立てて下さい

前スレ
AxisPowersヘタリア歴史検証スレ その8
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/subcal/1259674238/

過去スレ
ヘタリア歴史検証スレ
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1246375089/
(若者が)ヘタリア(世界史に興味津々)※再利用2スレ目
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1232265405/
ヘタリア元ネタ検証スレ※再利用3スレ目
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1239298050/
ヘタリアAxis Powers 海外の反応を見守るスレ9 ※再利用4スレ目
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1240116732/
AxisPowersヘタリア歴史検証スレ その5
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/subcal/1247149367/
AxisPowersヘタリア歴史検証スレ その6
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/subcal/1249813671/
AxisPowersヘタリア歴史検証スレ その7
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/subcal/1254303687/
971名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/28(木) 11:02:30 ID:g0LPI8vP
>>967
あの漫画、リトアニアとポーランドがチビな事を抜きにしても不思議だよね。
フランス、スペイン、イタリア、ロマーノ、ポーランド、リトアニア、
どういう繋がりでこのメンバーが集まったのか謎。
このメンバーで何かしたことってあったんだろうか?
972名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/28(木) 15:56:06 ID:zEfX/79P
リトアニアとポーランドにも黄金期があってよかった
ベルギーウクライナラトビアあたりはそれらしい時期が無いもの
973名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/28(木) 16:11:17 ID:84no6lOK
>>971
あれはずっと昔の話で「カトリック国が集まっているところをリトアニアが様子見てる」って言う説あった
974名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/29(金) 00:38:05 ID:2w1eUh9k
>>973
様子を見てる?なんでリトアニアが?
となった無知な自分に解説kwsk
975名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/29(金) 00:48:23 ID:shMf7EJj
リトアニアは異教徒だったから
976名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/29(金) 01:03:01 ID:ZPItJ9s6
>>973
宗教改革によって
カトリックがカトリックというアイデンティティを獲得する頃には
リトアニアもポーランドも結構大きいよなあ

様子を見てるなら改宗迫ってきたドイツ騎士団を蹴りだした後くらいかな
そのごポーランドの勧めで改宗するような感じだし
977名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/29(金) 01:25:38 ID:shMf7EJj
カトリックではなくてキリスト教って括りだったかな
自分もそういう意見を見たってだけなのでうろ覚えですまない
978名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/29(金) 02:03:43 ID:TUUylf4O
>>976
それくらいの時期だとしたら>>971のメンバーの中にオーストリアが居ないのがちと疑問
979名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/29(金) 03:27:31 ID:+VwFRsO4
>>972
これから来るかもしれないじゃないか
ウクライナはヘーチマンつえええって印象あるけど、経済的な豊かさとはまた別か
980名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/29(金) 10:57:53 ID:OnScckDG
次立ててくる
981名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/29(金) 11:00:30 ID:OnScckDG
AxisPowersヘタリア歴史検証スレ その9
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/subcal/1264730337/
982名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/29(金) 12:09:41 ID:49Z6eEs7
>>981
乙!
983名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/29(金) 13:29:25 ID:+M4iCpcO
おつおつ
984名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/29(金) 14:58:57 ID:GWtR/u8b
>>981
乙!
985名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/29(金) 16:27:51 ID:rOnpFoFL
もつもつ
986名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/29(金) 19:52:14 ID:ZPItJ9s6
>>981
乙!
987名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/30(土) 00:36:04 ID:PnWaRbOL
ダンベラで随分進んだな
やっぱ燃料あると違うわ
誉が完成したらダンベラの会話追加こないかなー
988名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/30(土) 10:22:55 ID:Z1hflLGj
実は漢字排斥運動も見てみたいと思ってる、面白そう
タイプライターや印刷技術の足を引っ張ったのは漢字だもん
実際、韓国とベトナムでは漢字がかなり失われてる。特にベトナム
989名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/30(土) 11:19:10 ID:jbHL0WB6
ベトナムは漢字を魔改造しすぎて使える人が殆ど居なくなっちゃって、
そのせいで漢字文化が衰退したとか聞いたことがあるよーな
逆にひらがな編み出した日本とは魔改造の仕方が真逆で
おもろいなと思った記憶があるんだが
990名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/30(土) 16:49:03 ID:vRECdlHC
ベトナムはフランス支配の影響も強いのでは?
今使ってるベトナム文字(名前忘れた)は「フランスからの贈り物」って言われてるらしいね
991名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/30(土) 18:42:06 ID:8VuZHsQ6
中華圏じゃどこでも漢字は知識階層の使う言葉だった
李氏朝鮮や大南でも漢字は「漢語」として別言語という認識であって、
政治に関わる=漢人に接する 機会のない庶民にとってはほぼ馴染みがなかった
(商談や詩歌という形で人口に膾炙することは勿論あったが)
韓国は漢字=漢語という認識で他国の言語を使うのは属国の証明という観点から排斥し
ベトナムはフランス統治が長すぎて、独立運動を指揮した人間もクォックグーで教育されており、
漢字もチュノムも分からなかったことから漢字教育は忘れられた

日本でも本来漢文を大陸式に書いて話せて一人前だったわけだが、
漢土との交流の減少や武士政権の発達で「漢文をや擬似日本語っぽく書き下す」ことになり
現代日本語は旧日本語(やまとことば)と漢語のハイブリッド言語になった

漢字否定の過激派になると
「やまとことばは発展の余地があったのに、漢語を取り入れたせいで成長できずに殺されてしまった」
「漢語を拝借しながら発音も文体もデタラメな醜い言語を使ってる日本人は恥ずかしい」
と主張している
992名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/30(土) 19:03:45 ID:Fcpn27Bt
漢字かな混じり文は読みやすい
これに尽きる
993名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/30(土) 20:29:32 ID:JT8Angor
>>981
遅ればせながら乙!
しばらく来ないうちに伸びててびっくりした
994名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/30(土) 23:20:13 ID:4dDyTu4p
>>994ならダンベラで段ボールさんの新情報更新がくる
995名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/30(土) 23:48:29 ID:kUVWO0rB
>>978
もともと時系列めちゃくちゃな漫画だから
“現代においてカトリックの国”を異教徒リトアニアが見てる
という解釈はありだと思う。
996名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/31(日) 00:19:07 ID:AeISi41q
ダンベラアップデートこい!
997名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/31(日) 03:13:11 ID:w3lBRdl0
>>965
ちびドイツ騎士団がハンガリーのうちから叩きだされた後に
ハンガリーは乱暴だから遊ばない方がいいと言ってる相手は小さいポーランドかな。
日記まとめ9のよりこっちの方が大きく見える。

でも11世紀後半のイギリス中世の髪と服の少年フランスと比べると、
日記まとめ9が1225年以前ならフランス急成長しすぎてるね。
やっぱミスかな。
998名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/31(日) 18:14:26 ID:92iarF0S
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AxisPowersヘタリア歴史検証スレ その9
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/subcal/1264730337/
999名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/31(日) 20:11:35 ID:3mUPvnHQ
ポーランドはイタリアを分割されてた時の友達と紹介したけど
あのちび時代みると昔からイタリアと友達だったみたいだね。
1000かね ◆Kanon.FKTE :2010/01/31(日) 20:47:32 ID:L9oRCCQe
月宮あゆは俺の嫁!
10011001
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