【シン】ひょっとしたらシンカガスレ 3【カガリ】

このエントリーをはてなブックマークに追加
1通常の名無しさんの3倍
スペシャルがどうであれシンカガ萌えは変わらない!


(前スレ)【シン】ひょっとしたらシンカガスレ 2【カガリ】
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/shar/1126431086/

ひょっとしたらシンカガスレ 
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/shar/1121760070/

シンとカガリを語る 
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/shar/1119754016/

2通常の名無しさんの3倍:2005/12/25(日) 23:32:38 ID:???
            i、  、
       _,. -----;:'、`ヽ、ヽ、  i,
   ,.-‐=;:ニ=‐;::::::::::`::::::`ヽヽ }i          ,. -‐―- ,,,..__
     ,.-''":;:-''":::::::::::::::::::::::::: ::::∨:}      ,. -''´         `丶、
    /;:-''".::::: . . : : :. .: :::.... ::. ..:::く      /:::::  ..            ヽ
   /〃:.: . . .: .:::: :;i : ::.::. .:::::::::::.:::::::ヾ  . , ':::::::: ..::::: .:            ',
、_,,.-'"ノ::::: .:::.:;:::::::l:::{{::::::i;:::::;イ:/:l:::::::::::::ゝ /:::::::::::::::::..:::               i
  フ:::/::;:::::i;:i:::::/l::| ';::::lヘ/フ_j/}::::::::::::::;'  /ィ::::::::;::::l:::::  .:;::  .::        l
  {::::i:::::::;::::トiヽ{ミ';:! ';::|'てフ `7::::/:i;::;::}  l:l:::::::l、:l::::: ,: イ ..;ィ::  .:      !l  >>1
  ';:;イ:::::::ヽ:'、ゞ‐''゙i , リ   /:;ィ::::/':ル'   'ヘト;::l7l{:: / /-''7;,,ィ::::   l::. :  ',',
   'ノ:;イ:::::::i;::;'、   、    /'´j:::/;::{      /トゞ,∨ イフテ、//: .:  ∧: :.  :.i`
  ノ''" ';::ル ';:へ  ー_'''´ /|:/        /;::! 、    `''┴/イ:.:::  /ノ}:::.::. ヽ'、
      ヾ  _ゞエT>;、  /  {" ̄}    ノ'´';:ヽ 、_     /:::: .:/ィ":::l::::::. l`ヽ
        く<"   ',  ̄   {  〃      l::::lヽ-`    /:::: ,イ//',ヘ::ト、:::::.'、
       _,.>ヽ  r1_,、,、__/{ 〃ー-.、   /}ノノ7r‐;‐=7:::/" /  ヾ7lヽ‐丶
   ,.-‐''"~/`ヾ f/ }7  7∨    `''−-−」_」/コ', /'"´  /- 、 〃、 `ヽ、
 r'"   /  ,ヘ  ''「~  { { _/ /   ,、/7,.-、   ヽ  j    /  ` ┘〈〈  ヽ
ハ   {r‐'" ', 〃   」」'   ',  /   r'´    }  i  /      ヽヽ/
', 丶 { 」    l {{ ,.-''´     ヽ /_   ハ     l   i/        _∧ヽ /
ヽ ', ハ{       {'         `ヘ 7 /  ヽ   |7<;;;===;ニニ;;二 -r''''7ヽヽ
  ~} ゙| ヽ    /,...、  __,,..-‐r;::ニニ/ /    } ,.-、jゝィ`    /ニ_= 7 l ∧
   }ィ/  、   //   ̄    {____/ /    / ヾ7,rr」     ` −- ソ ノ ヽ`ヽ
  /,/   ヽ ヽヽ             {    ヽ  ∨`゙ヽl l           ヽ . {
  //  _   {  } }      __,,,...、 /     ヽノヽ::ヽ' ヽニて二ニニニコ  } └ 、
3通常の名無しさんの3倍:2005/12/25(日) 23:33:38 ID:???
4
4通常の名無しさんの3倍:2005/12/25(日) 23:34:59 ID:???
    /:::::::::::::::. ::. . . : :: ::. :. . . : :',ヽ
  /::::::::::::::::::::::::::::::::::::;';;;i:::::;:::::::::::::::ヽ`         ,. -‐―- ,,,..__
  ::::::::::::::::::::::::::::::;::::::/'"i::::;::::;::::::::::::::;'、       ,. -''´         `丶、
  :::::::::::::::::::::::::::::/|::/  ,!::|rイ、::::::::l;:::',゙ヽ    /:::::  ..            ヽ
  :::::::::::::::::::ト、l=ミ'!:ト  ,!::|ニ;ミl:::::八:::!:    , ':::::::: ..::::: .:            ',
  :::::::::::::ヽ、Y {フヽ!:|  l:ノ.ヒ_j_ j::ノ:l ';:l   /:::::::::::::::::..:::               i
  :;::::::::::::::::ヾ /// | /', ///ヘ:::i: :{  リ   /ィ::::::::;::::l:::::  .:;::  .::        l
  lト;::::::::::::::::ト\    __._〈_ /::::ト|     l:l:::::::l、:l::::: ,: イ ..;ィ::  .:      !l
   ヽ:l;::::::::::ヽ`丶  ''-‐' 7:::::::l      'ヘト;::l7l{:: / /-''7;,,ィ::::   l::. :  ',',
    `丶:::ト、::',- __  ´_∠ヘト;:::l         /トゞ,∨ イフテ、//: .:  ∧: :.  :.i`
      ';i;! `ヽ  ` て_, ‐r‐'ヽi         /;::! 、    `''┴/イ:.:::  /ノ}:::.::. ヽ'、
      __,<      |-へ-てヾー-、   ノ'´';:ヽ 、_  /// /:::: .:/ィ":::l::::::. l`ヽ
    _, ィ/ノ , -,    丶 / / ''ュ`ヽ ヽ    l::::lヽ-`    /:::: ,イ//',ヘ::ト、:::::.'、
    「 r'r''´/ __  _/`Y /´r┴、 l . ',  /}ノノ7r‐;‐=7:::/" /  ヾ7lヽ‐丶
.     ノ .i/ /` ァ'´ノ ̄     ヽ、 '`''' 丶|∠_/」_{__」/コ', /'"´  /- 、 〃、 `ヽ、
   〈 ´ {// __      に丶、_ ト.i∠-イく7.     j    /  ` ┘〈〈  ヽ
    |ヽ   < - '´ノ      |ヽヽ二ニ-1} < ,7〈ヽ   i  /      ヽヽ/
  ヽ |ヽヽ、_ r'"´         | ` ̄ ̄´|' ノ l〉〈 ヽヽ  i/        _∧ヽ /
    }ノミ 、、 ゙7           {   _ -‐{/  l〉〈  7<;;;===;ニニ;;二 -r''''7ヽヽ
  ,ヘ  ヽ` ソ          「 ̄    l  ',〉〈  ゝィ`    /ニ_= 7 l ∧
    \ フ             |      ヽ  ヽ'、 ,rr」     ` −- ソ ノ ヽ`ヽ
  \_ .フ′               }     ,r‐Y ヽヘ`゙ヽl l           ヽ . {
   /              { ,r''" ̄`ヽ::.ヽ:.ヽ::ヽ' ヽニて二ニニニコ  } └ 、
>>1
乙だぞ!
5通常の名無しさんの3倍:2005/12/25(日) 23:36:18 ID:???
>>1
乙でした!
スペがどうであろうとシンカガ萌えは不滅!
6通常の名無しさんの3倍:2005/12/25(日) 23:50:51 ID:???
ちょっと捻り出してみた。
ネタバレ報告で出てるセリフを使ってたりするんで、ネタバレされたくない人は飛ばしてください。



「どれだけ吹き飛ばしても・・・僕らはまた花を植える」
「戦おう、僕らと」

「・・・はい」

「でも…でも俺は、やっぱりあんたを許すことは出来ない」
「・・・」

「あんたは家族を、マユを、ステラを殺した。あいつらの為にも許すことは出来ない」

「でも、アスランに言われて、ようやく気が付いたんだ。憎しみだけじゃ何も生まれない」
「今まで俺が殺してきた人達や、守りきれなかった人達の為にも、
 これからは守るために、俺の力を使いたい」

「今度こそ守ってみせるさ。俺の生まれ育ったこの地を。そして、あいつを・・・」



無理やり捻り出したんでこれが限界です('A`)キャラ壊れてたらすまん
何とか、シン成長ENDに持って行きたい。
7通常の名無しさんの3倍:2005/12/26(月) 00:05:04 ID:???
うわーいスレストだ('∀`;)スイマセンスイマセン
8通常の名無しさんの3倍:2005/12/26(月) 00:06:13 ID:???
>>1
乙!シンカガ永遠なり
9通常の名無しさんの3倍:2005/12/26(月) 00:24:55 ID:???
>>6
新スレ初SS乙ー
俺も妄想がんがるよ
10通常の名無しさんの3倍:2005/12/26(月) 00:40:42 ID:???
>>1

今から頑張って見るよ総集編
11通常の名無しさんの3倍:2005/12/26(月) 03:01:29 ID:???
>>1


>>6
GJ! 思いは皆、一緒だ
12通常の名無しさんの3倍:2005/12/26(月) 03:42:11 ID:???
                                 ,.イ               ,、-‐'ニ´ ̄ ̄ ̄``''‐- 、
                        、   /::/       .        ,、-'"-ァ'´            ``- 、
                    _,.-''⌒ヽゞ∨::::/__ . . . .        '´ /   .../      ..      `ヽ、
                    (: : : : : : : }::::::::::´:::-<_. . ......       /,.ィ'´ .::::/  /.::  ..::::     : :..  \
                   /` −―''´:::::::::::::::::::::::::_ゝ.. . ....    //// ..::::/ :/ .::/ ..::::::/  .::  ::.::::::::;;;;;;ーニエj
                 _∠:::::::::::::::::::;;、::;::::::::::::::::::::::{: : : `ヽ..   // .// ..::::::;| .:/ .:// ..::::::/  .::::/{ ^ ̄ ̄ ゙゙̄''''''/ //
            ,、       {::::::::::::::::/ゥl/l::::;;イ:::::::::::ヽ: : : :{. ....    //! .::;.く, |:/|../-l| :::/-!|   .:::  ヽ.      /|
          ヽーl 丶      ヽ::l、::::::::l、_ノ゙∨ ノィミイ::::::`‐r. ....     l/ |/リ |.:;! l/  ッミ、  | .:::/   .:\    /: |
      _ - ''" ̄``  丶    jィヽゝヘl       ヒ/ィ:::::::::::;::',.          /ヾ'      /7;!ヾi .:/   .::::::::::ヾ、_/::: |
     /ィ        丶    _ ゝ二j_   ¬ ___∠ィ;ィ:/```.       r‐'´     、|´..//  V /  ..:::::/:::,::::::::::::::::::::|
.     /           _ ゝ-7┴ゝ、 /」~|/マユ{   } ´ "...          |        `゙´  /´ ..:::::::/::::';::::::::::::::::::/
    /ィ     , −} ̄: : : : {  ,、 { //「l: :r' __ ̄`丶... ...        /`i_、         /  ....:::::::∧゙!:' ;:::::::::::::::/
     { , ィ  /  {: : : : : : ス二∠_7r;;‐' {:r'-'´ ヽ、/          | ..゙i ゙        / ....:/l::/⌒i|:; ;::::::::::::/
     ∨ `Z_. ソ/゙7ー―‐'"´   7;、 / L{  _,,,,..ノ... .          | ::l       /...:::/彡∠..,/::::';:::: ::::::/
          ゞ!: {          {:l `‐ "`ヾ...               ゙!.:|`ー- 、. _/.:::/    `7´:::::::::::::'::: ::::::|
           ヽ!: !         l:l     ヽ... ... . . ..          ゙!|   /,.イ;イ´      /:::::::::::::::::::i::::::|:::|
      , _ニニニニ1:l          ヘ'、      丶、._              // |:i:|      /l/|::::::::::∧::|、:::|:::|     ,..-‐.、
    //      i ',     _  ´ノ l: l          /7             〃  レ!|    /ム-=ヘ:::::: | ゙i::!ヽ:lヾ、    /::::::::/
     {:ヽ.. -‐ 、   ゝヽ.  , '  r'  ', ',_     , ', '             /   ,、-'´ノ  __/:::::::::;;;;;;;|::::| l:! ヾ:、    /::::::./ //
    i: : : : :/  , ', ヘ_/  __/ヽ、__∧  丶  , ', ' .              /:::::/ //:::::::::::::::;;;;;;;|:l::| !       z:::::::イ
    ヽ : :/ __ '/    /,-7     /  ',   `‐ /.               /::::::::/ //:::::::::::::::::::::;;;;;;;;゙i:!ヾ、       }::::::::.|
     丶二 /      jj      /   ',  /...                |::::/l/:/:::::::::::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;|        l::::::::.|

                  2006年は                            戌年だぞ♡
13通常の名無しさんの3倍:2005/12/26(月) 09:46:53 ID:???
>>12
SPでだいぶ打ちのめされたけどちょっと癒された・・・
14通常の名無しさんの3倍:2005/12/26(月) 10:22:49 ID:???
カガリンは独り身だけど
ツンがアレじゃなあ。
15通常の名無しさんの3倍:2005/12/26(月) 10:42:52 ID:???
バレ見て免疫ついてたせいかショックは少なくて済んだ
二人とも生きてるなら後は自分の脳内で補完できます
未来なんてどうなるか分からんだろう!!
16通常の名無しさんの3倍:2005/12/26(月) 13:07:31 ID:???
カガリもフリーになってスッキリした事だし。
シンカガ確定と。
17通常の名無しさんの3倍:2005/12/26(月) 18:55:42 ID:???
充分妄想に繋げられるEDだった。むしろ余裕だぜ。
SPの不満はカガリのセリフがなかった事だけだ。
ぶっちゃけもっと最悪なものを予想してたからなw
18通常の名無しさんの3倍:2005/12/26(月) 20:11:30 ID:???
ラストの握手はキラではなくカガリとするべきであった
19通常の名無しさんの3倍:2005/12/26(月) 20:19:53 ID:???
>>18
禿げ上がるほど同意
というか、キラの配下に下るツンなんて絶対見たくなかったよ・・・
これがカガリだったら180度変わって、萌えも納得もあるんだけど
(ツンデレ設定も離しがたいが)
20通常の名無しさんの3倍:2005/12/26(月) 20:35:07 ID:???
いっそ脳内変換しちまうってのはどうだ?
21通常の名無しさんの3倍:2005/12/26(月) 20:45:32 ID:???
素直に手を差し出し、握手すると見せ掛けて
握った瞬間に手をグイッと引っ張り、体を引き寄せ
そのままハグしちゃう
22通常の名無しさんの3倍:2005/12/26(月) 20:49:24 ID:???
>>21に触発されて

シン、キラと握手するが、そのまま体を引き寄せ隠し持っていた銃を当てる。
まあなんだかんだあって、"カガリの説得で"シン改心(?)。

大分はしょったが、こんなんどうでしょうか。
23通常の名無しさんの3倍:2005/12/26(月) 22:02:58 ID:???
>>22
握手すると見せかけて引き寄せて銃を突きつけるの相手をカガリに変換して萌えますた
銃を突きつけながらも平然とした顔で説得するカガリ
でも実は手が震えてたり南下するのに気づいて動揺するシン
(*´Д`)ハァハァ
24通常の名無しさんの3倍:2005/12/26(月) 22:03:46 ID:???
すまん、銃を突きつけられながらも冷静に、です
萌えすぎて何がなんだかわからなくなってた〜
25通常の名無しさんの3倍:2005/12/26(月) 22:08:00 ID:???
>>23
カガリ「撃ちたいんだろ? 私が憎いんだろ? なら撃てばいいだろう!」(ガクガク)
シン「…で、出来る訳ないだろうが、このバカ!(こんなに震えてるのに!)」

こうですか?
全然わかりません!
26通常の名無しさんの3倍:2005/12/26(月) 22:30:44 ID:???
>>23>>25
もうお前ら大好きディス

しかしあれだなあ。ちょいちょいフォローのセリフだとか、伏線だとかを入れておけば、
同じ握手ENDでも大分違ったろうに…。
それができないのが嫁が嫁たる所以なんだろうか。
27通常の名無しさんの3倍:2005/12/26(月) 22:38:36 ID:???
多分アスランの説得が伏線のつもりなんだとオモw
28通常の名無しさんの3倍:2005/12/26(月) 22:55:53 ID:???
キラ撃墜とかアスランinグフ撃墜とかの後に復讐に関する心境の変化があったりだとか、
そういう伏線がバリバリ張られてればマシだったんだろうよ。
その上でアスランの説得を決定打にすれば良かったものを(´Д`)

とりあえずこのスレに基本方針は、今まで通りカガリの護衛inオーブで変わらんだろうから、まあ。
とにかく妄想がんがろう。
29通常の名無しさんの3倍:2005/12/27(火) 00:01:33 ID:???
せめて最終決戦でシンキラ対決だったらな
その方が盤台も嬉しかったろうに
30通常の名無しさんの3倍:2005/12/27(火) 06:12:03 ID:???
シンキラよりシンカガだろー
シンカガシンカガシンカガぁああぁあっぁあぁあぁ・・・
31通常の名無しさんの3倍:2005/12/27(火) 11:24:26 ID:???
よし、カガリはアスラン捨てたしシンと和解して思いっきりハグして良し!
ルナマリア?あいつは姉貴的存在なんだから気にすんな!!
32通常の名無しさんの3倍:2005/12/27(火) 13:25:07 ID:???
くそ、妄想が泉のように湧き出るが文にまとめる時間が取れない(;´Д`)
確かにカガリにセリフはなかった。シンとも絡んではくれなかった。
だがいいじゃないか。シンはオーブに帰ってきたんだ。
だったら俺たちのするべき事は1つだ。ここにいるお前らなら解ってくれると思う。
33通常の名無しさんの3倍:2005/12/27(火) 13:56:14 ID:???
さすが負債!おれたちが考え付く最悪のパターンの斜め上を平然とやってのけるッ
34通常の名無しさんの3倍:2005/12/27(火) 14:17:54 ID:???
>>33
俺正直もっとひどいのを想定していたw
35通常の名無しさんの3倍:2005/12/27(火) 14:20:22 ID:???
そこにシビれる!あこがれるゥ!
36通常の名無しさんの3倍:2005/12/27(火) 14:21:52 ID:???
>>32
おうよ

もうシンが懐柔されただの洗脳されただのはどうでもいい
シンがオーブに帰ってきて、カガリ(たち)と同じ道を歩むことが公式設定になった。これだけが大事だ。細かいとこはどうにでもなる!

こんな嫁の思惑、妄想力で押し返してやる!
このスレの妄想力は伊達じゃない!
37通常の名無しさんの3倍:2005/12/27(火) 14:38:39 ID:???
ラクスには遺作がいるだろ
だからカガリにも支える人必要よ!
護衛にシンキボン
38通常の名無しさんの3倍:2005/12/27(火) 15:44:20 ID:???
>>33
レベルE入ってるぞw
39通常の名無しさんの3倍:2005/12/27(火) 17:09:08 ID:???
お前らなら気づいていると思うが、あれはカガリに会いたくなってわざと懐柔されたのだ。
凸とかキラとかはど う で も い い
40通常の名無しさんの3倍:2005/12/27(火) 20:57:53 ID:???
                        ∧
          ハ  ,ハ /\    ;へ、 .| .|
         /ノ_ /ノ \5t \ (_人 ))/ ノ
        , "⌒` 、  /\/). 〃´   `ヽ
       ルハノルノノ〉 /ペタ( (. ( (( )) ).i
       ルレ!*゜◇゜リ/ペタン )). (゚∀゚;ノW
        /  ⌒ つ  ( ⌒ヽ⊂⌒ ヽ
       (O   ノ   .) ̄ ̄ ̄(. ヽ_  〉○
        )_)_)  (;;;;;;;;;;;;;;;;;;;)(_(
  もうすぐお正月だから      アスハ、そのハンマー…
  餅つきするぞ!          絶対に俺の手に落とすなよ!

41通常の名無しさんの3倍:2005/12/27(火) 21:07:49 ID:???
カガリ太りすぎw
42通常の名無しさんの3倍:2005/12/27(火) 21:23:24 ID:???
                        ∧
          ハ  ,ハ /\    ;へ、 .| .|
         /ノ_ /ノ \2t \ (_人 ))/ ノ
        , "⌒` 、  /\/).〃´   `ヽ
       ルハノルノノ〉 /ペタ( (.( (( )) ).i
       ルレ!*゜◇゜リ/ペタン ))(゚∀゚;ノW
        / ⌒ つ   ( ⌒ヽ⊂⌒ ヽ
       (O ノ    .) ̄ ̄ ̄(. ヽ_  〉○
        )_)  (;;;;;;;;;;;;;;;;;;;) (_(
  痩せたから            (それでも2dかよ!)
  パワーが減ったぞ!
43通常の名無しさんの3倍:2005/12/27(火) 21:53:56 ID:???
テラカワイスw
44通常の名無しさんの3倍:2005/12/27(火) 22:28:16 ID:???
オーブで住みはじめて数ヶ月たったシン。
数ヶ月前とは違い平凡な一時を過ごしていた。ゆっくり考えてる時間が無かったあの時と比べ色々と物思いにふけることがある。
特に最終戦のステラの言葉等を考えてはあの時のことを悔やんでいたりしていた。
ステラを失った心の傷は癒えぬまま、ゆったりと時間を流しているところに
隣の家のルナマリアが訪問する。表面上は平気そうだがどこか寂しげな所があるシンに彼女の姉御肌的なところが世話を焼きたくなったのだろう。
彼女なりにシンを元気付けるために言った。
今度クリスマスパーティをするから来ない? 主催はアスランの知り合いなんだけど・・・・メイリンやアスランやラクス様やその付き人も来るよ。
シンはラクスの付き人・・・キラ・ヤマトがどこか苦手だったのでルナマリアの言葉に拒否を示すものの結局行く羽目に・・・。
クリスマスの夜、あるホテルでクリスマスを祝おうとキラ、アスラン、ラクス、ルナマリア、メイリン、そしてシンが集まっていた。
そこへ主催者がやってきて口を開いた。
「すまん!会議が長引いた。」
そこへキラが声を返す。
「おそーい。カガリ。」
パーティの主催者の名はカガリ・ユラ・アスハ。勿論彼女もシンが来るとは知らない。
「・・・ルナ・・・・・・主催者って・・・・・・」
シンは目を白黒して動揺する。
「あれっ?アスラン。私達以外にも呼んだのか?以前どこかであったような・・・・ええっと・・・」
「ああ、彼らは、俺がミネルバにいた頃の知り合いでこっちがルナマリア、左がメイリン。その左が・・・・」
「ああっ!お前もしかして!!」
ミネルバという単語であの時の少年の紅い瞳を思い出すカガリ。
「なんだよ、あんたは・・・。」
相手が以前憎んでいて現在もどこかすっきりしない所がある相手に言葉を尖らすシン。
だが傍に和解したアスランやキラがいることもあって、また特に突っかかる事も無いので何も言えない。
「ルナ、俺、やる事思い出した。帰る。」
ぶっきらぼうに声を荒げて踵を返すシン。
「ちょっとぉ!シン、せっかく来たんだから・・・・」
ルナマリアが止めに入るがシンはずんずんと足を進める。
「待て」
そこへカガリがシンの腕を掴む。
45通常の名無しさんの3倍:2005/12/27(火) 22:29:57 ID:???
そこへカガリがシンの腕を掴む。
「ッ!」
シンはカガリに振り向く。深紅の眼が琥珀の眼と交じり合う
「何なんだよ、アスハ。」
「お前とは一度話がしたいと思っていた。待ってくれ。」
「あんたと話すことなんて・・・・。」
「お前が無くたって私はあるんだ!」
「あんたと都合なんて知るかよ!」
「なんだと!」
その場で言い合いになる二人。そこへ周囲が止めに入った。
「シン、やめろ!」
「カガリも落ち着いて!」
アスランがシンをキラがカガリを止めに入る。
アスランがシンの襟をつかんで叫ぶ。
「お前はまだ過去にしがみ付いているのか!」
「くっ、そんなんじゃ・・・」
アスランの言葉に声を曇らせるシン。シンには以前のように悪意で口論したつもりは無く、カガリとは散々な初対面だったので
今更行儀いい応対なんてしづらかっただけだった。
「もういい、お前もとにかく来い、パーティは人数が多い方がいい。」
そういいながらホテルのドアに向かうカガリ。
「フン!」
シンはそっぽを向きながらカガリについていく。
その様子にキラとアスランとラクスがくすりと笑いルナマリアとメイリンがほっとしていた。
こうして彼らは再会した。最初は最悪な出会いで結ばれた薄い、透明に近い今にも切れそうだった彼らの小指に結ばれた赤い糸はほのかに色を深まらせた。
ここに居る誰もが気づかないクリスマスの奇跡は確かにそこに起こった。
46通常の名無しさんの3倍:2005/12/27(火) 23:23:44 ID:???
>>44-45
GJ!!!
これからどう展開して二人がまとまってゆくのか
凄く続きが気になってしまいました
47通常の名無しさんの3倍:2005/12/27(火) 23:34:50 ID:???
>>44-45
ネ申。
この続きならSEED3作目も許可だ!
48通常の名無しさんの3倍:2005/12/27(火) 23:57:37 ID:???
>>44-45
GJ!!!!!
さすがこのスレは底力あるな、と思わせられる力作だぜw
49通常の名無しさんの3倍:2005/12/28(水) 00:03:43 ID:???
>>44-45
GJ!!!!! !!!!!
ミラクルの続きを見せてくれ
50通常の名無しさんの3倍:2005/12/28(水) 01:31:31 ID:???
餅つきの最中に指を怪我した
    ((_
  〃´   `ヽ  , "⌒‘ 、
  i .( (( ))ノ  ルハノルノハ 
  W T∀T)  ル゚◇゚;ルレ
 メッチャイタイヨ!  な、泣くな!怪我した指見せてみろ!
          痛くなくなる おまじないをしてやる!


    ((_
  〃´   `ヽ  , "⌒` 、
  i .( (( ))ノ  ルハノルノ〉
  W ;∀;)つ(゚* レルレ 
  オマジナイ? チュッ♥


   カアアァアァ
   ∬∬ 
    ((_
  〃´   `ヽ   , "⌒‘ 、
  i .( (( ))ノ  ルハノルノハ 
  W//-//)   ル゚◇゚*ルレ
  (._OUUO   OUUO_.)
    ウン…   よしよし、泣き止んだな。
          じゃあ、次は包帯巻くからじっとしてろよ?

数分後
            ((_
          〃三ノ三ヽ                , "⌒` 、
          i三ニニiiニノ               ルハノルノノ〉
          W 杉∀゚)              。・゚・ルレ;゚◇゚)・゚・。
≡≡≡≡≡   ( つニニつミ     ≡≡≡≡≡  / つ _つ
=====    人三Y        ===== 人  Y     
           し'(三)                 し'(_)     
怖いだと!?よくもそんなことが言えるな!      シン!おまえ……
俺をミイラ男にしたのはアンタだろーが!!     なんか怖いからこっち来るなーー!!


おまけ
>>44-45GJ!
   ((_      , "⌒` 、
 〃三ノ三ヽ   ルハノルノノ〉 
 i三ニニiiニノ   リ.゚◇゚ レルレ 続きを楽しみに待ってるぞ!
 W 杉∀゚)   / ⌒i
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/__i |_
  \/___/   ヽ⊃
51通常の名無しさんの3倍:2005/12/28(水) 01:47:52 ID:???
和んだw
52通常の名無しさんの3倍:2005/12/28(水) 01:48:54 ID:???
>>50
和み系ですなw
GJ!!
53通常の名無しさんの3倍:2005/12/28(水) 01:56:00 ID:???
しっかし住人の俺が言うのもなんだがここは放送終了後の方がかえって元気だな・・・w
54通常の名無しさんの3倍:2005/12/28(水) 01:57:39 ID:???
元々妄想カプだしな
55通常の名無しさんの3倍:2005/12/28(水) 03:48:41 ID:???
足枷が取れたようなモンだしなw
放送中は、儚い叶わない夢だと知りつつも同人本編に期待しては裏切られ…
の繰り返しだったからorz

それにSPでのシンのオーブ復帰はここにとってはプラスだしね。







え? 握手? 俺は知らない。 何の事か全く分からない
56通常の名無しさんの3倍:2005/12/28(水) 10:30:57 ID:???
SPでカガリの出番がなかったのが良かったように思えてきたw
57通常の名無しさんの3倍:2005/12/28(水) 12:33:35 ID:???
>>56
みんなそういうねw
ついに邪神「MOROSAWA」から解き放たれた、って。
58通常の名無しさんの3倍:2005/12/28(水) 18:35:50 ID:???
>>55
あの握手は「これからも姉さんの事よろしくお願いします」の意味だぉ
59通常の名無しさんの3倍:2005/12/28(水) 18:43:46 ID:???
>>58
じゃあ、あの涙は「俺とアスハって弟者公認ってことでいいんだよな!」の嬉し涙だな?w
60通常の名無しさんの3倍:2005/12/28(水) 19:35:12 ID:???
>>58
それは流石に思いつかなかったw
ここの住人の凄さを再確認させられたよw
61通常の名無しさんの3倍:2005/12/28(水) 22:27:22 ID:???
保守
62通常の名無しさんの3倍:2005/12/28(水) 23:03:24 ID:???
シンカガハァハァ
63通常の名無しさんの3倍:2005/12/28(水) 23:56:18 ID:???
上のAAとかカワイス
64通常の名無しさんの3倍:2005/12/29(木) 11:00:49 ID:???
なんとか年始に妄想をまとめる時間取れればいいな..、
65俺別にシンカガ派じゃないけど、:2005/12/29(木) 18:12:43 ID:???
とりあえず負債版よりマシな展開ならGJさ。

ついでに、セイランとかサハクの面々を
どうシンカガと絡ませますか皆さんだったら。
66通常の名無しさんの3倍:2005/12/29(木) 18:14:46 ID:???
             ((_
          〃´   `ヽ "⌒` 、
           i .( (( ))ノレハノルノノ〉
           W*´∀`(´◇`*レルレ   ツン(´◇`*)ツン
            ( つ⊂   ヽ
     ヤメロアスハ… ヽ∩ ヽ ___ つ
                 ∪
67通常の名無しさんの3倍:2005/12/29(木) 18:45:08 ID:???
      _,,,-ー''''''i,,,_
.     ,:'`'-,_\ | /`,
     !====_,,,,,_,,,,,,_=',
      ゙,=,,,、|.  __  |ノ
      `!∂i'"")(""'i  ニヤニヤ
        `, ゙'/\'゙|
..       /ヽ、\/ノ
 r⊂二⊃ヽ、_. ゙゙'ii''゙|二⊃
/    ||   ゙゙'''||'´  | ゙ヽ
68通常の名無しさんの3倍:2005/12/29(木) 18:56:49 ID:???
やめろアスハスレのSSにはミナ様が出てたな
ただアレはスーパーカガリだから当然絡み方も違ってくるだろう
69通常の名無しさんの3倍:2005/12/29(木) 19:49:39 ID:???
 .〃´ `ヽ
 ルハノルノハ  だからって・・・
 ('(゚◇゚;∩ル 照れ隠しで投げるな!この馬鹿ーー!!
  ヽ  〈 
   ヽヽ_)   ミミ
        ミミ
         ミミ
         ミミ
          ミミ _
          ミミ(_)\
           ミミ   \__ヽ、 
           ミミ  . /⊂ _)
             ⊂(。A。*M ヤメロトイッテルダロ!
              ( (( )) .! テレルダロウガーー!!
             . ヽ_  _ノノ
                ))

>>66を見て、巴投げを連想したので適当に作った。今は反省している。
70通常の名無しさんの3倍:2005/12/29(木) 19:52:11 ID:???
>>69
そこからカガリンが空中で反転してボディープレスだな。
物理学? 知らんなw
71通常の名無しさんの3倍:2005/12/29(木) 21:41:44 ID:???
 .〃´ `ヽ ←助かる方法考え中
 ルハノルノハ 
 ('(゚◇゚;∩ル ・・・・
  ヽ  〈 
   ヽヽ_)   ミミ


      |
   \  __  /
   _ (m) _ピコーン
      |ミ|
   /  .`´  \
   , "⌒` 、  
   ルハノルノノ〉 
   ∩*゜◇゜リ) 華麗に反転! & 着地目標地点はシン!
.  ノ   ノ
(´_  ノ
   (_,/"   



        , "⌒` 、  
        ルハノルノノ〉
        ∩#^◇^リ) 落としたら護衛クビだからな!
     .  ノ   ノ
     (´_  ノ
        (_,/"       ((
``)             〃´   `ヽ
  )⌒`)          .i .( (( ))ノ
≡;;⌒`)≡≡≡ と´⌒ .つW;lll゚∀゚ノiつ …お、落としてたまるかーー!!
     ;;⌒´)⌒) 
             ズザ────ッ     



                , "⌒` 、
                ルハノルノノ〉 どうだ?着地は満点だぞ♪
                ∩*゜∀゜リ) 
     .          ノ   ノ  ((
    ``)       (´_  .ノ 〃´   `ヽ
      )⌒`)   ピタッ (_,/" .i .( (( ))ノ
    ≡;;⌒`)≡≡≡ と´⌒ .つW;;゚Д゚ノiつ (い、今何かいい音した…)
         ;;⌒´)⌒) ゴキッ♪                
72通常の名無しさんの3倍:2005/12/29(木) 22:02:03 ID:???
シン乙w 心配ないよな
カガリの傍にいるとコーディの目覚しい治癒力を無駄に活かせるな
73通常の名無しさんの3倍:2005/12/29(木) 23:20:32 ID:???
あっちはハードに、こっちはほのぼの。シンカガはスレに恵まれてるなあ。ありがたいことだ。
AAGJ、可愛かったw
74通常の名無しさんの3倍:2005/12/29(木) 23:25:38 ID:???
アロンダイトスレもシンカガSSが
75通常の名無しさんの3倍:2005/12/29(木) 23:44:05 ID:???
>>74
詳しく
76通常の名無しさんの3倍:2005/12/30(金) 00:04:10 ID:???
77通常の名無しさんの3倍:2005/12/30(金) 00:17:18 ID:???
>>76
さらりとアスランを凸呼ばわりしてんな、そのカガリンw
78通常の名無しさんの3倍:2005/12/30(金) 01:03:19 ID:???
>>76
アロンダイトスレ見てきたが誰もカガリンを叩かないな、ネタの内容で最後にアロンダイトをマンセーにすればいい世界だからかもしれんが、嬉しいかぎりだな
79通常の名無しさんの3倍:2005/12/30(金) 08:00:39 ID:???
いつの間にアロンダイトスレでシンカガブームがww
80通常の名無しさんの3倍:2005/12/30(金) 10:18:45 ID:???
ある意味、嫁の最大の犠牲者たる2人だからな。
81通常の名無しさんの3倍:2005/12/30(金) 11:05:51 ID:???
,´ `、         〃´ `
<ルハノノル      ( (( )) )i   
ル゜◇ ゜リ  ∬ ∬(゜∀゜ W
(  つ■   ■⊂  |  
 Ι===========================Ι )    田◇〇   
/ ヽ   (〇◎田◎)⊂AA和んだから、はいクッキーおすそ

AA微妙?気にするな俺は気にしてない。
82通常の名無しさんの3倍:2005/12/30(金) 11:12:49 ID:???
今は後悔してるノシ
83通常の名無しさんの3倍:2005/12/30(金) 13:09:31 ID:???
アロンダイトスレでシンカガネタ投下してるのはここの住人か?

おかげでアロンダイトスレにも行かなくちゃいけなくなったジャマイカ
84通常の名無しさんの3倍:2005/12/30(金) 13:10:19 ID:???
>>81
気にするな俺も気にしない。

ところで二人がティータイムに飲む物は何だろうか?
シンは缶コーヒーよく飲んでたから、コーヒー派か。
カガリは紅茶らしき飲み物も飲んでたから、謎だ。
まあこの二人なら
コーヒーや紅茶に砂糖やミルクを入れる入れないで喧嘩できると思うw
85通常の名無しさんの3倍:2005/12/30(金) 13:17:41 ID:???
>>80
お父様があんな展開になるとは……
アノ製作者は「自決」「散華」「殉死」を舐めてますね確実に。
吉田松陰センセイの著作でも読んで勉強し直しなさい!
86通常の名無しさんの3倍:2005/12/30(金) 14:22:12 ID:???
>>84
こっそり情報収集&特訓して、カガリの好みぴったりな茶を淹れられるようになったシン
ティータイムにカガリをびっくりさせて、平静を装いつつ心の中でガッツポーズ

なんて妄想が瞬時に浮かんだ
87通常の名無しさんの3倍:2005/12/30(金) 16:53:14 ID:???
>>86勝手に続き
カガリ「お前・・・・私の好みなんていつから知ってたんだ?」
シン「ん、なにが?俺があんたの好みなんて知ってるわけ無いだろ」
しかしその後毎日自分好みのお茶が用意されている。シンは涼しい顔。
カガリ「(・・・・・シンめ・・・・見てろよー!)」


カガリ「ラクスか?ああ、頼む。大至急砂漠の虎を貸してもらいたいんだ。
    ん、ああ。コーヒーの淹れ方を・・・ちょっとな・・・・」
88通常の名無しさんの3倍:2005/12/30(金) 20:59:04 ID:???
張り合うことじゃないのにww
ワロスw
89通常の名無しさんの3倍:2005/12/30(金) 21:39:07 ID:???
どんどんエスカレートして
気が付けばプロ(?)顔負けの実力つけそうw
90通常の名無しさんの3倍:2005/12/30(金) 21:42:43 ID:???
カガリもコーヒー好きそうだよな、種で虎の家でブラック普通に飲んでたし、二人でカフェイン中毒になってそう。


執務室にて
カガリ「あー頭痛い」
シン「・・・」書類カキカキ
カガリ「・・・」
シン「・・・」トントントントン←貧乏ゆすり
カガリ「うるさいぞ!」
シン「ちっ」 カガリ「・・・」クルクルクル←ペンを回してる
シン「目障りなんだよ!」
カガリ「ちっ」


シンカガ「あーイライラすんな!!コーヒー!!!」
キサカ「おまえら完璧中毒だろ!少し控えろ!」

カガリ「やかんで持って来いキサカ!」
シン「あっ俺も!」

キサカ「おまえらいい加減にしろ」
91通常の名無しさんの3倍:2005/12/30(金) 22:28:52 ID:???
コーヒー中毒ってカフェイン不足になると苛苛するのか?
92通常の名無しさんの3倍:2005/12/30(金) 22:50:16 ID:???
>>90その後
         
         , "⌒` 、 ヤダ
    〃〃∩ルハノルノノ〉  ヤダ
     ⊂⌒ルレ! `◇´ノ < コーヒー控えるなんてヤダヤダー!
       `ヽ_つ__つ     コーヒー抜きなら仕事なんてストライキだ!キサカのバカー!
              ジタバタ

        ((_
  ヤダ 〃´   `ヽ
   ヤダ ( (( )) ). i
      (`Д´ ∩゙ < 俺もコーヒー飲めないなんてヤダヤダー!
     ⊂   (     でも俺は仕事ストライキなんてできねー!キサカさんのバーカ!
       ヽ∩ つ  ジタバタ
         〃〃

                       ((_
         , "⌒` 、       〃´   `ヽ
     ⊂⌒ルハノルノ〉    ⊂⌒i .( (( ))ノ
       `ヽ_つ ⊂ノ       `ヽ_つ ⊂ノ
   コーヒー飲めない所為で  奇遇だなアスハ
   眠くなってきたぞ     俺も眠くなってきた


キサカ「・・・・」

┌──────────────┐
│  :そうか かんけいないな    │
│                     │
│⇒ :殴ってでも 叩き起こす    .│
│ピッ                   .│
│  :仕事してくれ たのむ!!   │
└──────────────┘


カガリ「な なにをする キサカー! 」
シン「ぼ 暴力反対ですよ キサカさーん!」
93通常の名無しさんの3倍:2005/12/30(金) 23:03:40 ID:???
キサカの苦労が増えるなw
94通常の名無しさんの3倍:2005/12/30(金) 23:10:04 ID:???
>殴ってでも 叩き起こす    
某スレのキサカを思い出したw
95通常の名無しさんの3倍:2005/12/31(土) 00:45:55 ID:???
ヤダヤダ言ってる二人がテラカワイス
頭痛める初老の男性テラカワイソスwww
96通常の名無しさんの3倍:2005/12/31(土) 01:03:26 ID:???
二人とも(ルックス自体は悪くないのに)妙に野暮ったい。
97通常の名無しさんの3倍:2005/12/31(土) 01:52:36 ID:???
ティータイムに飲むものはなんだろうという雑談からここまでネタが広がるものなのだなw
98通常の名無しさんの3倍:2005/12/31(土) 02:10:27 ID:???
このカプは元気でうらやましいな
99通常の名無しさんの3倍:2005/12/31(土) 02:18:51 ID:???
>>96
だが、それがいい
100通常の名無しさんの3倍:2005/12/31(土) 03:27:06 ID:???
>初老の男性

カガリ「やーい!初老だってwww」
シン「?」
キサカ「カガリ、そんなに仕事を増やしたいのか?」
カガリ「だっておまえまだ30代なのにw」
キサカ「苦労かけられてるから老けたんだ!おまえらにな!」
シン「ぅえええぇ!!?キサカさんってまだ30代だったの!!?嘘だろ!マジかよ!」
キサカ「シン、一辺ご両親と妹さんにあいさつに去かせてやろうか?」
101通常の名無しさんの3倍:2005/12/31(土) 03:33:59 ID:???
えーっとさ、>>67>>95>>100を見てある符合に気付いたんだ。
キサカとマリネラの長官は外見ではなく立場が似てるかもしれないとね。
キサカの子供はネギのお粥が一番好きかも知れない。
そしてここまで書いて葱が出る以上向こうのスレ向きの話かもしれないとも思った。
102通常の名無しさんの3倍:2005/12/31(土) 03:36:18 ID:???
>>92
何この和む3人
103通常の名無しさんの3倍:2005/12/31(土) 03:40:10 ID:???
3人いいな!キサカはますます苦労しそうだが
104通常の名無しさんの3倍:2005/12/31(土) 03:43:16 ID:???
スマンsageじゃなくてageになってた!
ちょっとキサカさんに怒られてくる
105通常の名無しさんの3倍:2005/12/31(土) 04:15:19 ID:???
今までの流れワロスww
キサカさん本当に乙
106通常の名無しさんの3倍:2005/12/31(土) 08:58:19 ID:???
シン×カガリ本なんてコミケとかにあんの?
107通常の名無しさんの3倍:2005/12/31(土) 11:56:21 ID:???
>>106
あるんじゃない?数は少なそうだけどな・・・。
108通常の名無しさんの3倍:2005/12/31(土) 12:10:36 ID:???
見たことがないけどな。
109通常の名無しさんの3倍:2005/12/31(土) 13:31:12 ID:???
キサカに急にお使いを頼まれ、二人きりで車にのるシンカガ
カガリ「こうして誰かと車に乗るのは久しぶりだな…」
シン「何言ってんだよ、いつも運転手付きの高級車に乗ってんだろ、しかも、今は俺が運転手かよ…」
カガリ「嫌か?私と車に乗るのは…」
シン「え、いや、そんなことないけど…」
カガリ「本当に久しぶりなんだ、誰かが運転している横に乗るのは、やっぱりいいもんだなこうゆう二人きりのドライブって…」
シン「そうか?(何だよ、今日はやけに大人しいな…でも…なんかこうして見るとやっぱり綺麗だよな、この人)」
カガリ「何だ?人の顔をジロジロみて」
シン「え!あ…いや〜あ、あのさ!ドライブが好きならさ!お〜俺が毎日つれてってやるよ!そうだ!俺を専属のボディガードにすれよ、それなら毎日ドライブできる!うん!」
カガリ「シン……クスッ…ありがとう、でもお前とは仕事中ではなく、自分達が自由に使える時間のときにいっしょに乗りたい…その方が楽しいし私は嬉しい」
シン「あんた…そうだな!よ〜し!この近くに眺めのいい展望台があるんだ、今なら夕日が綺麗だから行こうぜ」
カガリ「いや!でもキサカが待ってるから寄り道は…」
シン「いいよ、いいよキサカさんは爺だから待つのは得意さ」
カガリ「はは…ははは!そりゃそうだな!じゃつれてってくれ!」
シン「うっす!」


その頃
キサカ「今日は腕によりをかけて夕食をつくるぞ〜!あいつら帰ってきたらきっとビックリするだろうな〜るん♪るん♪」

110通常の名無しさんの3倍:2005/12/31(土) 13:43:27 ID:???
キサカの気も知らずこいつらはw
111通常の名無しさんの3倍:2005/12/31(土) 13:58:17 ID:???
>>109
ちょw キサカwww

112通常の名無しさんの3倍:2005/12/31(土) 14:01:01 ID:???
>>109
ワロタ! キサカがからむと笑えるネタになるな
カガリンは普通にキレイなはずなのに本編の扱いの悪さで損している無論シンもだが
ちなみに俺はレクイエムでプラントが壊されたときのカガリンの驚いた顔が好きだ、しかもその絵はウエストが締まり胸が強調されたためか軍服でも色っぽくみえたよ・・・スマソ
113通常の名無しさんの3倍:2005/12/31(土) 14:56:02 ID:???
>>112
(´・ω・`)お前は俺か?
114通常の名無しさんの3倍:2005/12/31(土) 14:57:46 ID:???
>>112 >>113
なんで俺が2人も書き込みしてるんだ?
115通常の名無しさんの3倍:2005/12/31(土) 15:10:06 ID:???
>>65
遅レスだが個人的にサハク家は絡ませづらいなと思ってる。
セイラン家は死んでるしな・・・・。w
116通常の名無しさんの3倍:2005/12/31(土) 17:40:45 ID:???
ユウナの放送を険しい表情で聞くシン
    ((_
  〃´   `ヽ 『また、このような武力をもっての恫喝は…』
  i .( (( ))ノ
  W# ゚ - ゚)<(何だよこのパープル頭は…)
   イライラ

    ((_
  〃´   `ヽ 『大変遺憾に思う。』
  i .( (( ))ノ
  W# ゚ Д ゚)<何ふざけたこと言ってんだゴルァ!
   ブチッ!


カガリの放送を比較的穏やかな表情で聴くシン
    ((_
  〃´   `ヽ 『デュランダル氏にメッセージを送りたいと思います。』
  i .( (( ))ノ
  W* ゚ д ゚)<えっ!?

    ((_
  〃´   `ヽ 『そして、戦争のない世界にとの議長の言葉は…』
  i .( (( ))ノ
  W* ゚ - ゚)<(真面目に仕事してるなアスハ…)
   マターリ


シンはセイラン(ユウナ)はいけ好かないと思ってそうだったw
117通常の名無しさんの3倍:2005/12/31(土) 20:24:33 ID:???
ツンデレコンビ萌え(*´Д`*)
118通常の名無しさんの3倍:2006/01/01(日) 00:07:04 ID:???
            l:'::::::::::::::::::::::::::::::::::::`丶、.                         _,. ---- ,.ヾニ=、_}|_,.-‐
           /:::::::::::::::::::::::::::::::::`::::::::;、:ヽ、                      , '´      }_,.-'"{o}_,.-'フ
         ∠:::::::::;:::;::::::::::、::::::::::::::::::::::::ゞ、``                     ,.'    .:.   :. .く_,.-''ソ|lリkニ
          /:::;::::::l:::l;::::l:::::lヽ:::::::::::::::::::::::;:-`=.                      / ::.: .::::.:::i::. . ::;. :::く// |l lト、ヽ
         /!:::::;:::::l:::lヽ:ト;:::l \::::::::::::::::::ヾ'、                        /:::::::::::i::::ト;ト;::.::ハ:::i;:./:::  :.', ',
          ヽ:::::;:::トl!テfミヽ', r;ラ';::、:::::::::::::::ヽ..                     l::i::::::::i::lゞlrミ ∨ l/;ぅiミ!::/:.:: }リ
            !;::ヾヽ ̄  ,`  ̄ヾlヽ:::;:::ヾ"´.                     {ハ:::i::i`ゞ'‐  ..、 └'-j/::l:イ/
           ´ l;ヘ;:ヽ   _' _   ,:'::ハ:l:l`ヾ',                    /;:::ミ;:ヾ、    ;   イ;:: ト'、
              'ハ:llヽ、 ‐ /lく`.                          'ク:; イハ.: ',、 -_‐ ,.ノ~リ;.ヽ
           _,.ノf li  ` ´j/イ`ュ_                      -''". j:::iヽ'r ` .、_,. ィ}::::i;: l`ゞヽ⌒ーz_
         _,.-':::|::::::l |   / /:::::|::::::ヽ、.                   r; ‐`"  V'レ' j/゙ヽ   .| ∨ヽ!リ     ヾ
.      _ -'":::::::::::|:::::::l l、  / /:::::::|:::::::::::::`丶、.              z"        ゞヽ   / / ヾ_       `ヽ
.     /:::::::::::l::::::::::|::::::::', ヽ / /::::::::::|:::::::::::l:::::::::::\.           /_、        ヾ、ヽ / /  /      ,lノ  リ
    ,l::::::::::::::l::::::::::|:::::::::::', 7 /:::::::::::/!:::::::::l::::::::::::::::l             ゙{ ィ        、ヾ∨ /  f_,.      ´  ,jiノ
    l::::::l::::::::l::::::::::l、::::::::::∨/::::::::::/::|::::::::::l:::::::::::/:::!.            j{ ヘ       `! 7′ 〃       、r'|
    !::::::l::::::::l:::::::::l:::ヽ::::::::7::::::::::/::::|::::::::::l:::::::::/::::::.l            /`ゝ`      ,ト/  /{, ´     j l、l`  !
    ,i:::::::l:::::::::l:::::::::|::::::ヽ:::/::::::::::/::::::|:::::::::::::::::/::::::::::|           /  ヘl l     ゙f――‐7,     , / ´    !
   ,j:::::::::::::::::::l:::::::::|:::::::::y:::::::::::/::::::::|:::::::::::::::::::::::::::::::|           ,'     メ 、 ,ヘ  7 __,.-=l|、, _z,.ノ´ /     '、
   l:::::::::::::::::::::l::::::::|::::::::/::::::::::/::::::::::|::::::::/::::::::::::::::::::::',.          /     |l ゙r'" ̄`゙"´:::::::::::::::::::::::::::::ヾ/      ヽ
   ,l:::::::::::::::;::::::l::::::::|:::::/::::::::::/:::::::::::::|::::::/:::::::::::::::::::::::::ヽ        ノ     ヽ |:::::::::::::::::::::::::_::_::::::::::::::::::/   _,.−―
   !::::::::::::::::::;::::l::::::::|-メ::::;:-r'、::::::_;=!:::::l::/:::::/::::::::::::::::::l       /        !、_::::、;::--、fr=、ヽ_::::::::'、  _ -''"
.  /::::l::::::::::::::::;::l::::::::|::`゙ラ   ヾr'::::::l:::::j/:::::/:::::::::::/:::::::|        {   _‐ァー、  ト==ヲ=fミモ/f三ニ≡7/_,,..
.  !::::::\::::::::::::::;l:::::::!::::::゙、    ノ::::::::|:::::l::::/::::::::::ノ::::::::::j       j ''"´  - 、ヽ,ト_、:::::::`=='"´ヾ「´::::::/   _ - ̄`ヽ
. j:::::::::::::`:::、:::::::ヽ:::ト、__ `f r,f´:::::__;イ::::/:::::::/::::::::::::::l..       j         ゙ト、__:::::::::::::::::::::::i」_::;:イ ー''´
119通常の名無しさんの3倍:2006/01/01(日) 00:08:43 ID:???
カガリもシンもあけおめ(*´∀`)
120通常の名無しさんの3倍:2006/01/01(日) 00:18:43 ID:???
晴れ着シンカガキタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

あけおめ!今年もシンカガですよ!
121通常の名無しさんの3倍:2006/01/01(日) 00:24:15 ID:???
晴れ着姿かわいいなぁ

あけおめシンカガ
これからもまぁ仲良くなwwどっちかが折れることも大切だぞ
122 【豚】 【1346円】 :2006/01/01(日) 00:33:37 ID:???
シンカガ可愛い
123通常の名無しさんの3倍:2006/01/01(日) 00:35:06 ID:???
     _,.イ  ____                              ,. - ''  ̄ ̄`丶、
    /::;-''"´::::::::::::::::`''‐-..、                        /              \
   /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::. :.、;ヽ、                     , '         、     ヽ
  /::::::::::::::::::::::::: ::::: : :::::: :. :. . :.ヾ`                    /      l     !    丶 ',
. /: .: : :::: : : :. :: :::fヘ::.::::::::::::..:::::.:::ヽ                    ! , l  , |,  !    | ハ  !  | |
. !:::::.::::::::.:::.::ハ:l::::.l ヽ:::ト;、:::;::::::::::::::ヽ                  ,|,_ | ヽ ト!ミ、 l、/'! ハ;イl /i / ! l_,.i、,、
. !::::::::::::::ト;:::l-lハ:::l  l::l;ィl/l::::::::::::ヾ、',                〃fr,r,i  トi{::ヒ,.f`  jノ ´{゙メイlイ / /fb、}
.イ:::;ィ::::::::',ゞ;lfぅf;::l''  l/てテl:::::::::::;::l `                Y_トj ト,ヾ、ゞ-‐'   i::::. ´ ̄ //ノィ〃タ
..l::::l{!:::::::::ヽ ゞ‐'ヽ!:::: 、 ̄ イ:::::l:::/l:j                  //'i! l' i!゙ト,   ┌―┐  7fてノト fr;_ゝ
..ヽ:;`:::::::::::ヾ`     /  'フ::::ハ::! ′                 {;{! l' '、 ', 'fヽ   ∨  |  //`´ll Kjj_ハ
  ';ハl;::::::::::;、ヽ  -‐_ニ'' ,イ:::ト、! `                   7{ `  ' ヽヾヽ、 `ー' ,ィ/イ /l lヽ ヾ,l
   ´ヽヘ:::l``丶、   , '                        ´ハ ヽ,'  }∨f,j` ー''´ | /イ j/l !ヾト、ゞ
     /f!   ` '' f、                         /rj  j /``::ヾ,ヽ  ,ノ/:::´7/7lリヾ
.   /::| ヽヽ    トlヾ''‐-..,,_                   ,∠_:::::!  /ヽ:::::::::ヾ, ヽ'〃::::::://jイ;、:\
__,.イ::::::::|  ヽ\  yl l::::::::;::::`''‐-、             ,ィ   く::! /:l;::::ヽ::::::::::ヽく〃::::::::`/:::{  l:r;ィ:ヽ、
:::::::l::::::::::|   丶\./ ! l::::::::ヽ:::::::::::::`ヽ,.          '/ ト--‐'':::l':::::::i:i:::::::ヽ:::::::7/::::::::::::::/::::::ヽ,ノj_ノ〃;;ヽ
:::::::|:::::::::::l,    ヽ/ /  l:::::::::::l::::::::;;;:::::::::\       /、:l }::::::::::::::l:::::::l:l::::::::::ヽ:://:::::::::::::/::ラ⌒フ;、:rftァ;;;;;;;;;丶
:::::::|::::::::::::l',      у  !::::::::::l:::::::::;;;;;::::::::;;:'、      /;;;;;;;ii`":::::::::::::::l:::::l::!:::::::::::_7/:::::::::::::::::::::: ̄::fゝ-ヘ;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ,
:::::::l:::::::::::::lヽ    /   l:::::::::::l::::::::::;;;;:::::;;;;:::::`ヽ   /;;;;;;;;;;ヾ:::::::::::::::::::l:::l::l::;:ィ"´  ̄`''−-::;;_::::::/,ヘ、 '、;;;;;;;;;;;;;;;r'ヽ、
::::::::l:::::::::::::', ヽ   /     !:::::::::::l::::::::::;;::::;;;;;;:::::::;;;;ヽ ..';;;;;;;;;;;;;;;;ll:::::::::::::::::∨:f' /          `_fヽ、 `'' ノ、;;;;;;;;;;;;`ヽ、\
:::::::::l::_;;;;:: -ゝ、ヽ /    /l::::::::::::l:::::::::l::::;;;;;;;::::;;;;;;::;;::\.';;;;;;;;;;;;;;;ll::::::::::::::::::l:::l /          ヽ ヽ ` ,ノ:::::ヽ;;;;;;;;;;;;;;〃`゙ヽ,
::::::::, ' -‐''" ̄`Y    / ハ::::::::::::l::::::::l:::;;;;;;;::;;;;;;;;;;::::::::::ヽ';;;;;;;;;;;;;;llトヘ:::::::::::∨`−-rr-;、___     ヽ, ‐''/::::::::::::::ヾ ̄`''ー::::::::ヽ
:::/       r'   _,/ //l::::::::::::|::::::::|::;;;;;:;;;;;;;;;;::::::::::::::::::}ヽ;;;;;;;;;;ll j::::::::::::;j_ヾ´ ̄ ヽ、`==`'';=;‐-、llヽ/::::::::::::::::::::\::::::::::::::::::::}
/      ...:: ハr'"´ `ヾ、 !:::::::::::|::::::::l:;;;;:;;;;;;;/::::::::::::::;;::! l;;;;;fヾi゙´/く:::E三三ニニヘ;ヘr‐;‐rr‐―'‐ll::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/゙イ
124通常の名無しさんの3倍:2006/01/01(日) 00:42:12 ID:???
新年あげ!
おまえらあけおめ!
シンカガとキサカさんもあけおめ!
125 【大吉】 【1142円】 :2006/01/01(日) 00:46:08 ID:???
シンカガおめ
126 【大吉】 【692円】 :2006/01/01(日) 00:49:51 ID:???
シンカガあけおめ。
127 【ぴょん吉】 【1782円】 :2006/01/01(日) 00:52:18 ID:???
シンカガあけおめ
今年もみんなよろしく
128通常の名無しさんの3倍:2006/01/01(日) 00:57:34 ID:???
あけましてシンカガー

名前欄のそれどうやって出してるの?

129通常の名無しさんの3倍:2006/01/01(日) 01:01:25 ID:???
名前欄に
!omikuji!dama
で、おみくじとお年玉だよ
130 【だん吉】 【881円】 :2006/01/01(日) 01:09:05 ID:???
あけおめことよろ

紅白を見ながら年賀状を書くカガリ。
暇なので住所書いたり手伝うシン。しかし自分の名前はない。
シン「……なんでメイリンやルナにも出すのに俺の分はないんだよ?」
カガリ「毎日顔合わせてるんだ。年賀状出す必要あるのか?」
シン「人に散々迷惑かけてるくせに良くそんなことが言えるよな!」
カガリ「…(変なところにこだわるな)分かった。お前にも書けばいいんだろ」
今年もよろしく、と一言だけ書いて直接手渡し。
ちなみにまだ年内。
シン「すげー、手抜きだし。つか間違ってんだろ。1時間も残ってないぞ。今年」
カガリ「そう言えばそうだな」
今年、を来年に書き直すカガリ。再び年賀状を書き始める。
シン「まだ間違ってる」
カガリ「……え、来年って戌年だよな?」
シン「そこじゃなくて……!あんた本当に鈍いな」
年賀状を一通奪って何かを書くとカガリに押し付ける。
裏返すと、一生宜しくしてやるよ。という文字が。
131 【ぴょん吉】 【1843円】 :2006/01/01(日) 01:12:34 ID:???
>>129
dクス
132通常の名無しさんの3倍:2006/01/01(日) 01:15:13 ID:???
>>130
そして年始め一発目のGJw
133 【中吉】 【1976円】 :2006/01/01(日) 01:19:26 ID:???
>>130
新年早々ツンデレGJ!
134 【大吉】 【1660円】  :2006/01/01(日) 01:24:29 ID:???
シンにはいつまでもツンの部分を残しておいて欲しいものだ
135 【大吉】 【1077円】 :2006/01/01(日) 01:25:25 ID:???
新年最初のツンデレGJw今年も宜しくなシンカガ!
136 【豚】 【682円】 :2006/01/01(日) 01:41:24 ID:???
                 ))
    〆,"⌒` .     〃´   `ヽ
    Gルハルノノ    ( (( )) ).i
    ノルレ*゚◇゚)    (゚∀゚*ノW
    /つ=∩     /》 Y 《ヽ
    l fj二j l      ('ノ|元レ')
    しi|≦ミ|!J     く/_||_|_|_>
     |巛;|       ⊂ ∪
    あけおめ♪   ことよろ♪
137 【大吉】 【1852円】 :2006/01/01(日) 01:45:17 ID:???
大吉だったら次回作ではシンカガ
138 【神】 【1270円】 :2006/01/01(日) 01:53:00 ID:???
>>137
超GJ!
139 【凶】 【1407円】 :2006/01/01(日) 01:56:25 ID:???
>>137
神降臨!

>>138
あんたも神w
140通常の名無しさんの3倍:2006/01/01(日) 02:00:48 ID:???
>>138
神降臨キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!!!!!
このスレ魔力ありすぎ!スゴスw
141 【だん吉】 【1228円】 :2006/01/01(日) 02:50:23 ID:???
>>138
神きたのかよ!!バレスレから聞いてきた
ちょーーーーGJGJGJ
142 【豚】 【369円】 :2006/01/01(日) 03:07:58 ID:???
>>138
神がこのスレにくるとは
女神来たら最高なんだがな
神女神でwシンカガ
143 【大凶】 【1628円】 :2006/01/01(日) 03:11:50 ID:???
新年早々、幸先いいな
今年は期待できそうだ
144 【小吉】 【1256円】 :2006/01/01(日) 03:13:07 ID:???
一応説明
名前欄に!omikujiといれて書き込み
神か女神がでたら今年一年幸せ
145 【だん吉】 :2006/01/01(日) 03:22:29 ID:???
あけおめ!

>>144試してみよう・・・
146 【凶】 【306円】 :2006/01/01(日) 04:13:59 ID:???
「シン……おいシン!起きろ!!」
耳元で大声で自分の名を呼ぶ声に叩き起こされるシン。
寝惚け眼をこすりながら起き上がると、目の前には晴れ着姿のカガリが居た。

「んっ……何だよ?もう朝か? …元旦早々早起きなことで。」
そう言って側にあった時計を見てみると、まだ夜中の3時だった。
昨夜は無事に年が明けたのを確認し、少し雑談をした後、床に就いたのが午前1時過ぎ。
つまりは、眠りについてからまだ2時間程しか経っていないのである。

「…まだ朝になってないじゃん。…一体何なんだよ?こんな時間に??」
シンが不機嫌そうに訊ねる。そんなシンにカガリが微笑みながら答える。
「シン、初詣に行くぞ!」
カガリからの返答に、シンは少し呆れ顔になる。

「初詣ってアンタ……今日は○×神社に参拝する予定が入ってただろ?わざわざ今行く必要があるのか?」
「○×神社への参拝は公務だ。国家元首として参拝する。 …でも、私は個人的に初詣がしたいんだ!」
「…絶対混むぞ?……確実に人多いぞ?………下手すりゃ財布スられたり、尻とか触られたりするんだぞ?」
「…だからお前が必要なんだろ? 頼りにしてるぞ!護衛1号!」
「ハイハイ…」

シン・アスカの新年最初のお仕事は、お忍び初詣に出掛けるカガリのボディーガードだったとさ


2人の初詣の様子は脳内保管でw
147 【末吉】 【860円】  :2006/01/01(日) 04:21:57 ID:???
>>146
萌えたGJ
148通常の名無しさんの3倍:2006/01/01(日) 04:30:13 ID:???
任務っていいつつ二人で初詣に行きたいシンカガに
果てしなく萌え
149 【大吉】 【1447円】 :2006/01/01(日) 04:45:11 ID:???
カガリ「あのたこ焼き美味しそうだな、焼きそばもあるぞ!」
シン「(お参りに行くんじゃないのかよ…)」
カガリ「寒いし甘酒でもいいなー。シン、お前も飲むか?…あれ?
シンー?おーい、どこだ?」(辺りキョロキョロ)
シン「こっちだ、こっち!!あんたがふらふらしてるのが悪いんだからな!」
カガリ「すまん。お前も甘酒飲むか?」
シン「いらねぇよ!ってか何しに来てんだよ。初詣だろ。初詣!」
カガリ「仕方ないだろ。混んでて全然進まないし…」
シン「だからってうろうろするなよな。ただでさえ人多いのに」
カガリ「…あ、おみくじだ。ひいてこよう」
シン「言ってるそばから…!だから離れるなって言ってんだろ!」
カガリ「そうだ、はぐれないように手繋いでおこう。これならいいだろ?」


146のおかげで元旦から振り回されるシンが浮かんだw
150通常の名無しさんの3倍:2006/01/01(日) 05:28:26 ID:???
シンカガは元旦からあついなぁ
手繋ぐのシン恥ずかしがってそうだ
151 【末吉】   【209円】 :2006/01/01(日) 06:20:45 ID:???
このスレはお正月そうそう元気だなw
GJがいくつあっても足りやしないw
152通常の名無しさんの3倍:2006/01/01(日) 07:15:32 ID:???
お参りも終わり、間もなく初日の出。二人は秘密の場所へ初日の出を見に行った。

カガリ「おーいシン、こっちだ、こっち。早く来いよ。」
シン「おい、あんた何やってんだよ。公務に間に合わないじゃないか。だいたい甘酒なんかで…」
何故か甘酒でほろ酔いのカガリに、シンは少し呆れたように言った。

カガリ「いいじゃないか、今ぐらい。新年早々公務なんて…せめて今ぐらいは」
シン「お、おい!くっつくなよ。離れろ!」
シンに寄り掛かるカガリ。シンはいつものように突き放そうとしたが、
カガリの細身の体を受け止めたシンの頭に、「元首」として
忙しい日々を過ごすカガリの姿が思い浮かぶ。
一国の元首とはいえど、まだまだ若い。この小さい体で一国を背負う。
その辛さは常に身近にいるシンが1番よく知っていた。

普段は何かと反発してるシンも、今日は特別とばかりにカガリを抱き寄せた。

カガリ「あっ」

一瞬、しかしカガリにとっては永遠に思えるような甘い時間。
時を同じくして、今年最初の太陽が二人を照らす。
シンが耳元でカガリに囁いた。


シン「あんたも普段は大変だからな。これは俺からのお年玉みたいなもんだ。」



長くなって申し訳ない
153 【末吉】 【924円】 :2006/01/01(日) 09:48:55 ID:???
>>152
甘々風味なシンカガGJ!!
新年早々萌えが多いなw
154 【凶】 【381円】 :2006/01/01(日) 09:51:24 ID:???
>>149>>152
新年早々何なんだ!?この甘酒よりも遥かに甘〜い展開は!!

果てし無くGJ!!
155通常の名無しさんの3倍:2006/01/01(日) 10:57:23 ID:???
新年早々熱すぎ
デレデレしちまったGJ
156通常の名無しさんの3倍:2006/01/01(日) 11:13:23 ID:???
新年早々からGJの連発を出来るとは俺はなんて幸せ者なんだw

というわけで職人の皆様、GJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJ!
157キサカからのお年玉→ 【1910円】 :2006/01/01(日) 11:42:29 ID:???
正月から活気付いてていいな
初詣GJ!!
158 【小吉】 【811円】 :2006/01/01(日) 11:53:13 ID:???
>>138の神も出るわ、ネタ一杯だわ最高!!
159 【中吉】 【546円】 :2006/01/01(日) 13:27:22 ID:???
>>137-138の流れ何度見てもすげーよなw
160 【大吉】 【1491円】 :2006/01/01(日) 16:53:43 ID:???
シンカガやっぱりいいな。和むわ(*´ー`*)
161 【ぴょん吉】 【697円】 :2006/01/01(日) 17:21:40 ID:???
地の女神はマダー?
162!omikji 【882円】 :2006/01/01(日) 18:25:35 ID:???
アロンスレでも新年早々シンカガネタが
このスレは奇跡を呼ぶな
163 【大吉】 【1999円】 :2006/01/01(日) 18:32:21 ID:???
今年もシンカガ。今年こそシンカガ。
164 【だん吉】 【853円】 :2006/01/01(日) 19:09:19 ID:???
>>162
あのスレマジ萌える
いつもこっそりロムってるよw
165 【大吉】 【1566円】 :2006/01/01(日) 19:18:01 ID:???
あけおめ
シンカガ〜
166 【凶】 【1071円】 :2006/01/01(日) 19:54:14 ID:???
>>164
俺もだ、きょうの日の出ネタには感動した
スレ違いでスマソ
167 【凶】 【431円】 :2006/01/01(日) 20:13:49 ID:???
新年早々萌え殺された
GJ!
168 【だん吉】 【1805円】 :2006/01/01(日) 23:18:02 ID:???
次回作があれば是非シンカガでw
169 【豚】 【1158円】 :2006/01/01(日) 23:39:24 ID:???
アロンダイトスレのネタもいいな
170通常の名無しさんの3倍:2006/01/01(日) 23:53:25 ID:???
>>138
神きてた!!凄いキラカガスレにも萌えスレにもきてたな
171 【大凶】 【23円】 :2006/01/01(日) 23:59:26 ID:???
長かった元旦もおしまい
二日からもシンカガ
172!omikuji!dama:2006/01/02(月) 00:27:28 ID:???
カガリ「お〜ぃシン!次もって来てくで〜」
シン「おい!アンタ!ちょっと飲みすぎだぞ!」
カガリ「何を言っていろ!あがしは全然おっぱらって…」
シン「ほら!全然ろれつ回ってないし!」
カガリ「う〜ん…シン…むにゃむにゃ…」
シン「ってか寝てるし…ほら!ここで寝たら風邪ひくぞ……」
カガリ「シ〜ン…シ〜ン…むにゃ…」
カガリは飲んでる最中に暴れていたせいか、晴れ着の襟元は緩み谷間が見え、裾は広がり太股まで見えていた
シン「い…色っぽい…やっぱりキレイだよな…ゴックン…」
シンは思わず唾を飲む、そして次の瞬間シンはカガリの顔にあと数センチとゆうところまで近ずいていた
シン「ちょっと位いいよな…」
そう何故か自分に確認し、シンがカガリの唇に自分の唇を重ねようとしたその時
カガリ「お父様…」
カガリがそう呟き一筋の涙を流した
シンは「は!」と我に帰り涙を流すカガリを見つめる
シン「そうだよな…あんたもあの時、家族を失ったんだよな…
たしかに最初は許せなかったけど、アンタと会ってから何故だろうな…それがなくなってきたんだ
そうか…アンタは家族を失っても前を見て懸命に生きていた、なのに俺は過去ばかり見て…いつの間にか俺はアンタのそんな強さに甘えていたんだな…」
そう言うとシンはカガリを両手で抱え、そのまま隣の部屋のベッドにゆっくりと下ろし、優しく毛布をかけた
シンは部屋を出てドアに手をかける
シン「俺はアンタのおかげで少し変われた…アンタも俺に少し甘えてもいいんだ…アンタは俺が絶対守るから…」
別に彼女に聞いてもらおうとしたわけでもない、ただ自分への決心の意味を込めて、そう呟き、そしてドアを閉めた
翌朝
シン「が〜寝過ごした!」
シンは飛び起きカガリの部屋に駆け込む
シン「あ〜アンタ!遅刻だぞ…てあれ?」
そこにはカガリの姿は無く、変わりに一枚のメモ紙があった、そこには
(気持ち良く寝てたようなので先に行く、私のことは気にせずゆっくり寝てろ。
カガリ
PS 私を守ると決めたなら、一生付き合ってもらうから覚悟しとけ、昨日は楽しかったありがとう。)
と書いてあった
シン「あの野郎途中から寝たふりしてやがったな〜!」
シンはメモを持つ手を震わせながら叫んだ、そして、ふと横にある鏡を見ると右のほっぺたにキスマークがついていた
シン「あのやろう…」
シンはその場で頭をポリポリとかきメモを大事にポケットにしまった
173通常の名無しさんの3倍:2006/01/02(月) 00:33:38 ID:???
>>172です
間違ってあげてしまった上にネタもベターな内容ですみません
本年もこのスレの住人のみなさんと、シンカガにとって良い年でありますように
174通常の名無しさんの3倍:2006/01/02(月) 00:52:42 ID:???
GJ!

最近このスレのSSをみて、自分の中でシンのツンデレ割合が8:2ぐらいから、3:7にぐらいに変わった。

職人の皆様乙であります。
175通常の名無しさんの3倍:2006/01/02(月) 01:10:36 ID:???
>>172
GJ!すげぇ萌え萌え
176通常の名無しさんの3倍:2006/01/02(月) 01:13:57 ID:???
>>172
ぐっじょおおおおおぶ!
177通常の名無しさんの3倍:2006/01/02(月) 01:53:49 ID:???
>>172
GJ!やっぱシンカガは寸止めだなw 唇同士はもっと先か
178通常の名無しさんの3倍:2006/01/02(月) 02:33:16 ID:???
お正月らしく百人一首で遊ぶことにしたシンとカガリ

キサカに札を読んで貰おうと思ったが、
キサカは隣の部屋でソガやアマギらと酒を飲んでどんちゃん騒ぎをしていたので
付属品のカセットテープを流して遊ぶことにした。
遊びとはいえ負けず嫌いなこの二人の場合、必ず真剣勝負になる。
シンとカガリの対決の模様は、正に死闘と呼ぶに相応しいものだった。
二人の手の甲は、相手の攻撃から札を死守したが為に既に真っ赤になっていた。
残りの札の枚数が少なくなるにつれて、二人の体力にも限界が訪れる。
体は汗ばみ、息遣いは荒くなり、髪や着物は乱れていた。
それでもシンとカガリは最後の力を振り絞って闘う。

残り四枚で、互いに取った札の枚数は互角。ここでシンが賭けに出る。
狙うはカガリのすぐ側にある札…これを取れば、シンが圧倒的優位となる。
シンの予感的中…テープから流れた上の句は、カガリのすぐ側にある札のものだった。

「うおぉぉぉぉぉ!!!!!」
シン…雄叫びを上げながら、渾身の力を込めたパルマフィオキーナの体勢で札取りに行く。
「クッ…やらせるかーーーー!!!!」
カガリ…なんとか札を死守しようとするが、シンの勢いに一瞬怯んだ為か反応が遅れる。
そして二人は激突した…


「うるさいぞお前達!遊ぶのならもっと静かに遊べんのか!」
隣の部屋からキサカが怒鳴り込んできた。そんなキサカの目に映った光景は……

体中が汗ばんでいるシンとカガリ…
荒い息遣いをしているシンとカガリ…
髪や衣服が乱れに乱れたシンとカガリ…
そして、カガリの上に覆い被さっているシンの姿…………


それからその日は丸一日、キサカの誤解を解く為に費やされたことは言うまでもない
179通常の名無しさんの3倍:2006/01/02(月) 03:01:20 ID:???
>>172
GJ!
「ひとのいい」純情少年シンに萌え!
>>178
GJ!
>パルマフィオキーナの体勢
ハゲワラ
ふたりの性格が良く出てて光景が見えるようだw
いっそ誤解を本当にしてしまえ

このスレの神って複数人いるんだよな?
新年早々神が多くてマジでしあわせだ
萌えをありがとう
180通常の名無しさんの3倍:2006/01/02(月) 03:44:37 ID:???
そのままやっちまえ
と思ったがエロスレになっちまう
このギリがいいんだよな
181通常の名無しさんの3倍:2006/01/02(月) 08:54:02 ID:???
>>178勝手にネタ拝借
キサカにいっせいに弁解する2人。照れ隠しもあってついついきつい言葉に。
カガリ「だから違うんだ!だ、大体私がシンみたいな子供っぽいやつとどうにかなるわけ無いだろ!!」
シン「だから何度も言ってるじゃないか!第一こんな色気の無い女はお断りだね!」

カガリ「なんだと!」
シン「言ったな!」
カガリ「誰が色気が無いんだ!」
シン「子供っぽいだと!よくもそんなことが言えるな!」
キサカそっちのけで口論になる2人。
キサカ「・・・・・帰っていいか?」
182通常の名無しさんの3倍:2006/01/02(月) 10:59:30 ID:???
今年も苦労しそうだなキサカさん
183通常の名無しさんの3倍:2006/01/02(月) 15:03:00 ID:???
ツンデレ最高w
184通常の名無しさんの3倍:2006/01/02(月) 17:41:18 ID:???
ちょwwwwwwwwツンデレ萌え
185通常の名無しさんの3倍:2006/01/02(月) 18:20:00 ID:???
カガリ「シン!私に映画の撮影の依頼が来たぞ!お前も手伝え!」
シン「映画って本職はどうしたんだよアンタ!」
カガリ「細かい事はきにするな!私は気にしない!」
シン「その台詞どっかで聞いたような…で、その映画はどんな内容で、俺は何を手伝うんだ?」
カガリ「映画の内容は花嫁を拐らうMSパイロットの話だ、花嫁は私、パイロットはお前だ!
ちなみに実話に元づいてMSはフリーダムになる予定だったがフリーダムは大破しているからキラからストライクフリーダムをかりれ、いいな?」
シン「実話?それってキラさんがアンタを拐ったて話しだろ?ならキラさんに頼めよ」
カガリ「キラは監督だから無理だ、それとも駄目か?…私が相手じゃ不満か?…」
涙ぐむカガリ…
シン「う…わかったよ…やるから泣くな」
カガリ「よっし!」
シン「よっし!て嘘泣きかよ!…ま…いいか…」


撮影当日
キラ「〜とゆうことだから、いい?」
シン「はい!」
キラ「あと…カガリを…カガリをよろしくたのむよ」
シン「いや、ちょっと涙流されて言われると、意味あいが違ってくると思うんですが…」
アスラン「で…なんで俺が花嫁を取られる花婿役なんだ?キラ…」
キラ「だって事実でしょ?」
アスラン「ギ〜ラ〜!」
カガリ「みんな!待たせたな!どうだシン…似合うか?」
シン「(…キレイだ…)あ…いや!アンタにしては、まあまあだな!」
カガリ「そ…そうか…」
シン「あ!いや似合う似合う!俺だったら絶対結婚したくなるくらいキレイだ!いや…マジで…」
カガリ「あ…ありがとう…」
キラ「カガリ、キレイだよ、残念だったねアスラン」
アスラン「キラお前な〜クッ…先に行ってるぞ!早く始めろよ!キラ!」
キラ「うん、じゃ始めようか、皆準備して」
その後撮影は無事終了
そして数週間後
カガリ「シンこれをやるから受け取れ、じゃあな」
シン「え!…て、もう居ないし…なんだこれ?」
シンが箱を開けると写真立てが入っていた、よく見ると写真が入ってる
シン「これは…」
写真を見ると花嫁姿でニッコリ笑うカガリの手を掴み顔を真っ赤にして苦笑いしているシンの姿が写っていた
シンは撮影終了後キラに無理矢理写真に撮られたのを思いだした
シン「あいつら最初からこれが目的だったんだな〜!」
シンは叫び写真立てをしまおうとした、しかし
シン「まあ、あの人も喜んでたし…」
そう呟きテーブルに置いた写真立てをしばらくニコやに眺めていた
186通常の名無しさんの3倍:2006/01/02(月) 18:28:08 ID:???
>>185
GJ!萌えた
ツンはカガリにゾッコンだな
まわりにバレてないと思ってるのは本人だけのようだw
ウソ泣きが得意なカガリはきっと演技も上手だね
ついでに凸はキラ泣きをしたのかどうかが気になるところです
187通常の名無しさんの3倍:2006/01/02(月) 20:10:09 ID:???
>>185
GJ!
シンがどんどんツンデレからデレデレになっているなw
188通常の名無しさんの3倍:2006/01/02(月) 20:48:44 ID:???
>>185
カガリをストフリのコックピットに抱き寄せた時に、間違ってカガリの胸をつかんでしまうシン
しかし、急激なGに耐えられず演技どころではないカガリは当然気付くわけもなく胸をつかみ続けて顔を真っ赤にするシン

しかし、あとでVTRチェックでカガリにバレてその場で殴られるシン
189通常の名無しさんの3倍:2006/01/02(月) 21:55:29 ID:???
ぬおお、助けてくれ…。
種死一話のアスランが、脳内で勝手にシンに変換されてしまう。
いや萌えるが。
190通常の名無しさんの3倍:2006/01/02(月) 22:18:08 ID:???
>>185、>>188->>189
すげえGJ!!

参考にして妄想してしまった…。パクってごめん。

IN緑ザク

シン「こんなところでアンタを死なせるわけにいくか!つかまってろ!!!」
カガリ「きゃあ!」(衝撃のせいでシンにしがみつく)←勝手に改変
お約束でカガリの胸がシンの体に密着
シン(おっわああ、アスハ胸でけええええええええ!!!密着してる!!!俺は、俺はああああ!!!)
結果↓
シン初の 種 割 れ 、初戦終了。

カガリ「シン、さっきのお前…凄かったな。?どうしたんだ?…何か顔が赤いな?」
シン「知るかよ!避難するぞ馬鹿アスハ!!!(なんで爆発的な力が出たかなんていえるかよ!この無防備アスハ!!!)」

すまん。思いつきで書いた。

191通常の名無しさんの3倍:2006/01/02(月) 22:25:26 ID:???
>>190 ワロタ
俺なら操縦どころじゃない…
192通常の名無しさんの3倍:2006/01/02(月) 23:14:14 ID:???
>>185>>190
GJGJ!!!
193通常の名無しさんの3倍:2006/01/02(月) 23:24:42 ID:???
>>188>>190
このラッキースケベ! GJ!
MSのコクピットみたいな狭い空間で、急激なインパルスが発生したら
まあそうなりますわな。

じゃあ密室繋がりで、エレベーターの中に閉じ込められるシンとカガリとか
・非常電話が繋がらない
・空調の故障により、暑くなったり寒くなったり
・突然の停電でエレベーター内真っ暗

などなど、トラブル満載でお送りいたします。
194通常の名無しさんの3倍:2006/01/03(火) 00:00:39 ID:???
>>190
やばい…本気で萌えた
無防備アスハ、性少年ツン…
195通常の名無しさんの3倍:2006/01/03(火) 00:35:34 ID:???
>>190
萌えた。 ってかシン、種割れするのかよw
196通常の名無しさんの3倍:2006/01/03(火) 01:16:47 ID:???
お前らGJ!!
正月からこのスレは元気で嬉しいかぎりだw


>>185の写真を見ながら暗い顔をするカガリ
シン「なに溜息ついてんだよ?」
カガリ「ラクスにこの写真を見せたんだが、
結婚前にウエディングドレスを着ると婚期遅れるって…」
深い溜息をつくカガリ。
シン「何だそれ。女って下らないこと気にするんだな」
カガリ「これで二着目だし、お父様はお雛様を一年中飾ってたし、
死ぬ前に私の婚期は来るのだろうか」
シン「あんたの場合、ウエディングドレスとかお雛様の前に問題あると思うけど…」
カガリ「…何か言ったか?」
シン「つかあんたワガママなんだよ!!
喧嘩っ早いしバカだし!あんたなんかと結婚する男いるわけ無いね!!」
カガリ「お前!そこは嘘でも慰めるものだろう?!」
シン「文句も多いし可愛げもないし!!」
カガリ「悪かったな!!」
シン「…こんな奴、受け入れられんの俺ぐらいのもんだからな。
俺で我慢しとけ。バカアスハ」



>>185見たら勝手に妄想が湧いた。すまん
197通常の名無しさんの3倍:2006/01/03(火) 01:34:37 ID:???
今年まだ始まったばかりなのに
萌え死にそうだよママン・・・
198通常の名無しさんの3倍:2006/01/03(火) 01:38:16 ID:???
>>196
GJ!!シンカガらしくて凄い萌えたw
199通常の名無しさんの3倍:2006/01/03(火) 01:43:53 ID:???
>>196
GJ!婚期の遅れ上等じゃないか!
200通常の名無しさんの3倍:2006/01/03(火) 02:23:09 ID:???
ここの職人はアロンダイトスレにもネタを投下してるのだろうか…
アロンダイトスレのネタもなんかこう…萌える
201通常の名無しさんの3倍:2006/01/03(火) 03:21:12 ID:???
>>200
気持ちは分かるが他スレの話題は極力、避けようぜ。
アンチの餌になる可能性もあるしな
202通常の名無しさんの3倍:2006/01/03(火) 03:32:43 ID:???
>>196
GJGJ!
凄いシンって嫉妬しそうだと思った
2031/2:2006/01/03(火) 03:55:02 ID:???
>>152のアフターエピソードを勝手に書いてみた。すまん、ちょっと借りるよ。


「アスハ、あんたにこれをやる…受け取れ。」
「えっ? 何だよ…これ?」
「べつに大したものじゃない。ただのお守りだ…」
「へぇ〜 …で、何のお守りなんだ?」
「べつに…何だっていいだろ。とにかく渡したからな!じゃ、俺キサカさんに呼ばれてるから!」
「あっ!おい、ちょっと待てシン! …と言ってる間にもう居ないし…何なんだよまったく。」

シンが去った後、シンから手渡された小さな紙包みを見てみると、
そこには見覚えのある神社の名前が書いてあった。

「この神社は確か…シンと一緒に初詣に出掛けた神社じゃないか。」
(シンの奴…何時の間にお守りなんか買っていたんだろう? 私に内緒で…)
シンが自分に隠し事をしていたということが、何となく気に食わなかったが、
反面、シンが自分に内緒で購入したお守りが何であるかが楽しみでもあった。
(開運厄除かな?無病息災とか?それとも交通安全?安産祈願とかだったら…セクハラで訴えてやる!)
そんなことを考えながらカガリが紙包みを開くと、中からは1つの赤い色のお守りが出てきた。

「まったく…こんなお守りの渡し方ってのもないんじゃないか?普通…」
その場にシンは居なかったが、それでも構わずカガリはシンに語り掛けるように独り言ちた。
「でも、お前らしいよな?このお守り… 『まもる』という字が2つも入ってて、
 いかにも御利益ありそうって感じだぞ? …ありがとう、シン。」
そう言うと、カガリはシンから貰ったお守りをじっと見つめて微笑む。

お守りに書かれている文字は

『護身守』
2042/2:2006/01/03(火) 03:56:13 ID:???
「どうやら喜んでるみたいだな…アスハ。」
自分が手渡したお守りを見つめて微笑んでいるカガリの姿を、シンは物陰から見守っていた。
キサカに呼ばれている…というのは、咄嗟に出た口から出任せである。
べつに悪いことをしている訳ではないので、身を隠す必要などまったくないのだが、
その場で面と向かって礼を言われたりするのは、どことなく気恥ずかしいと思った。

「けど、結局コイツは渡せなかったな…」
自分の掌の中にあるものを見て、シンは呟く。掌の中には、赤い色のお守りがあった。
シンは『護身守』のお守り以外にも、もう1つのお守りをカガリに渡そうと思っていたが、
いざカガリに手渡す場面に出くわすと、たちまち気恥ずかしさが沸いて出てきた。
(買う時は渡す気満々で買ったのに…逃げ出すなんて、カッコ悪いよな俺…)
そんなことを考えていたシンだが、くよくよしていても仕方ないと思い、前向きに考えることにした。

「でも、俺の気持ちはあんたに伝わっただろ?俺は信仰が厚かったりとか全然しないけど、
 あんたを護れるなら…俺は神にだって縋るよ。俺はあんたを護りたい…それが今の俺の気持ち。」
シンもまた、その場には居ないカガリに語り掛けるように独り言ちた。
そして、掌の中のお守りに再び目を落すと、そこに書かれた文字を見て呟く。
「まあ…神に縋り過ぎるってのも考え物だしな。コイツは渡さなくて正解だったかも。それに…
 神の力なんか借りなくたって、俺はあんたを…カガリを振り向かせてみせるよ。いつか必ず…」
そう言うと、シンは掌の中のお守りを上着のポケットに納めた。

お守りに書かれていた文字は

『縁結び』
205通常の名無しさんの3倍:2006/01/03(火) 04:18:57 ID:???
>>203>>204
GJ!感動した!
こんな時間まで起きててよかったw
シンとカガリは結ばれるのかね・・・元首カガリンだから先行き不安だ
でも二人なら大丈夫か!
206通常の名無しさんの3倍:2006/01/03(火) 04:28:40 ID:???
たまには変化球いくぜ

トップ会談のためプラントに来ているカガリと護衛のシン。
少し体の空いた時間、シンはアスランやキラと雑談をしていた。
アスラン「プラントとオーブの会談も順調だな」
シン「そりゃあ、トップ同士が仲いいですからね」
キラ「これでもう戦争なんて起きなくなるといいね」
アスラン「そうだな。しかし2人とも立派なものだよ。特にカガリ。正直見違えたよ」
シン「え?」
アスラン「すっかり落ち着いてて・・・なんていうか大人っぽくなった気がする」
キラ「そうそう。ラクスも驚いてたよ。穏やかだけど強さを感じたとかすごいほめてた」
シン「・・・・・穏やか?」
アスラン「色々考えたがやっぱりあの時離れたのは彼女にとってもよかった・・・ってどうしたんだ?」
シン「・・・落ち着いてる?大人っぽい?」
キラ「シンくん?」
シン「あんた達、よくあれが落ち着いて大人っぽいなんていえるな!わがまま言うし、すねるし、怒りっぽいし、嘘泣きするし!
   すぐ俺のことからかうわ、人のことポンポン叩くわ、時々グーで殴るわ!!それのどこが落ち着いてて穏やかで大人っぽいんだよ!」
キラ「・・・・だってさ、アスラン?」
アスラン「そうだな・・・個人的にはちょっと悔しい、かな?」
キラ「今の発言メイリンたちに言いつけていい?」
アスラン「待ってくれ!俺は何もそう言う意味で言ったんじゃ!」
シン「ちょ、ニヤニヤしながら何言ってるんです、2人とも!?」
キラ「カガリも苦労してそうだね」
アスラン「俺も自分では少し鈍感な方だとは思うが・・・ここまではな」
シン「だからなんなんですか!2人でわかったような顔しちゃって!」
キラ「くすくす・・・内緒だよ」
アスラン「知らぬは本人ばかりなり、か」
シン「なんなんだよ、あんた達は―――――!」


思いつきでカガリを出さないでやってみた。今も反省はしてない。
207通常の名無しさんの3倍:2006/01/03(火) 04:31:11 ID:???
俺がくだらない物を書いてるうちに>>203-204にGJが来てた件。
208通常の名無しさんの3倍:2006/01/03(火) 04:44:38 ID:???
…くだらない? くだらないなんて言わせるか!
>>206変化球で野郎共の井戸端会議GJ!
シン「アスハは絶対、猫被ってるだけだ―――――!」 なんてなw
209通常の名無しさんの3倍:2006/01/03(火) 09:13:13 ID:???
>>206
こういう話も大好きだw
GJです!!
210通常の名無しさんの3倍:2006/01/03(火) 13:36:50 ID:???
>>206
こーいうのもいいな
211通常の名無しさんの3倍:2006/01/03(火) 15:34:27 ID:???
カガリ「シン!お前冷蔵庫の中に入ってたマロンケーキを食べただろ!」
シン「あ?ああ、あの不味いケーキか?(本当はスゲーうまかったけど…)食べたけど、何か?」
カガリ「ま、不味いだと〜!アレは!アレは…」
シン「なにをそんなに怒ってんだ?ケーキ位後で買ってきてやるよ、うっせ〜な!」
カガリ「!?……こんの〜!」
カガリは突如、椅子に座るシンにパンチを放つ!
しかし、そこにはもう既にシンの姿がない
シン「おい、おれはコーディネーターだぞ、アンタのパンチなんかあたるかよ…」
と横から耳をほじくりながらシンはカガリに言う
カガリ「ぐっ…お前〜私は…私は、食べたことに文句を言ってるわけじゃない…あのケーキは…あのケーキは私が始めて作ったケーキだったんだぞ!」
カガリがまたふりかぶる
シン「え…」
カガリ「一番最初にお前に食べてもらいたくておいておいたのに、なのに…お前は〜!」
パリ〜ン!(種割れ)
カガリはふりかぶっていた拳をシンの顔面に向かって信じられないスピードで放つ
シンは自分に向かってくるカガリのパンチをかわそうとするが…
シン「は…速い!?」次の瞬間
メリメリ…
カガリのパンチはシンの右頬に深々とメリこんでいた…そう深々と…
シン「アベシ…」
と意味不明な言葉を吐きその場で倒れるシン…薄れゆく意識の中でシンが最後に見たのはカガリの流す涙だった
次の日
カガリ「昨日は少しやりすぎたな…頭に血が登ってつい帰ってしまったが…
シン!入るぞ!」
ガチャ
カガリ「あれ?いない…まさか、本当に死んだじゃないだろうな………ん?」
ふとテーブルに目をやるとメモが置いてあった、そこにはただ
(冷蔵庫の中)とだけ書いてあった
気になって冷蔵庫を開けてみると中には、巨大なマロンケーキがあった、気が付くと皿にもメモが貼ってある
(昨日は勝手に食ってごめん、かわりに俺も作ってみた、案外難しいんだなこれ。 シン
PS 実は昨日のケーキ凄くうまかった!また作ってくれよな。)
カガリ「シン…馬鹿やろう…旨いなら旨いて言ってくれれば…私はそれだけで嬉しかったんだぞ…」
カガリはケーキを冷蔵庫から出して少しだけ切りとる
カガリ「後はシンと食べよう、とりあえず、これだけもらうか」
パク!モグ…モグ…モグ
パリ〜ン(また種割れ)
カガリ「う〜ま〜い〜」
その後カガリは、そのケーキをペロリと全部たいらげてしまったらしい…
212通常の名無しさんの3倍:2006/01/03(火) 16:27:11 ID:???
>>211
うはwテラモエスwww
すっげー癒されたよ!!超GJです!!
213通常の名無しさんの3倍:2006/01/03(火) 17:12:25 ID:???
>>211
GJ!!カガリンの種割れパンチはシンでもかわせないとは・・・
てか、カガリンが初めて作ったマロンケーキ、俺も食べたい!
214通常の名無しさんの3倍:2006/01/03(火) 17:25:59 ID:???
シンの作ったケーキのほうがおいしそくぁすぇrftgyじゅいkぉ
カガリの作った料理は見た目は悪いが味はいいというのが公式設定だそうだ
215通常の名無しさんの3倍:2006/01/03(火) 19:31:52 ID:???
>>211
GJ!でもカガリ…1人で全部食うと、流石に体重増えるぞ。
ああそうか…体重のことをシンにからかわれて、再びカガリパンチ炸裂ですか?
216通常の名無しさんの3倍:2006/01/03(火) 20:09:28 ID:???
>>211
その後、帰って来て恐る恐る冷蔵庫を見るシン
しかし、そこにはケーキが手をつけられず残っててガッカリする
シン「やっぱり…怒ってるよな…自分で食うか………ん?」
よく見ると自分の作ったケーキと少し違う
シン「あれ?こんな感じだったけか?そういえば一緒に貼ってあったはずのメモもないな…」
ガチャ
その時、玄関からカガリが入ってきた
カガリ「あ!帰って来てたのか?」
シン「あ…うん…そのごめんな、不味いなんて言って…」
カガリ「もう、いい…私の方こそムキになって反省してる…それより、お前の作ったマロンケーキあまりにもおいしかったもんだから全部食べてしまった、だからまた私が作っておいたぞ」
シン「え…あれ一人で全部?どうゆう腹してるんだあんたは…」
カガリ「そうゆうことはレディーにきくもんじゃないぞ!気にするな私は気にしない」
シン「またその台詞…どこで聞いたんだ…」
カガリ「さあケーキを食べよう、家から紅茶も持ってきたからこれはお前がいれろ」
シン「あ、あんたまだ食うかよ…」

そして準備がおわり、二人ともテーブルにつく
シン「よし!ではいただきま〜す」
カガリ「うむ、では私もいただきます!」
二人そろって口にケーキを運ぶ
パク!モグ…モグ…モグ…
シン・カガ「う〜ま〜い〜!」
その後二人は瞬く間に巨大マロンケーキをたいらげる
ケーキを食べ終わり膨らんだ腹をポンポン叩くシン
シン「でも、俺の作ったマロンケーキの方が上手いな…そもそも紅茶だって俺の方が上手く…」
シンがふとカガリを見ると、カガリの肩が小刻に震えている
シン「あ…ゴメン!ま…また泣てるのか…」
するとカガリは立ち上がりニンマリとした表情でこちらを見る、ただ、肩の震えは止まってない…
シン「あら?怒ってらっしゃいます?」
するとカガリはコクコクと二回あいづちをする
シンはゆっくり立ち上がり目をつぶる
シン「どうぞ…存分に殺ってください…」
カガリ「いい…心がけだ…」
そしてカガリの手がシンの顔に伸びる
歯をくいしばるシン、しかし次の瞬間シンが感じたのは口元にくる優しい感触、ゆっくり目を開けると、カガリが自分の唇に指をつけているのが見えた
カガリ「だらしないな!クリームがついてるぞ!」
とシンの唇についたクリームを指ですくい、そのままペロリと舐める
カガリ「うん、たしかにお前の方が旨いな!」
シン「た…だまされた〜!(でも嬉しい〜!)」
217通常の名無しさんの3倍:2006/01/03(火) 21:13:27 ID:???
>>216
いつか自分もこういう恋愛ができる。
そんな風に思っていた時期が俺にもありました。
218通常の名無しさんの3倍:2006/01/03(火) 23:30:03 ID:???
>>216
スゲ-GJ!
俺もカガリンに口に付いたクリーム取って舐めてもらいたい…
そして俺のヨーグルトクリームも……いえ、なんでもありません
219通常の名無しさんの3倍:2006/01/03(火) 23:40:26 ID:???
紅茶に続き製菓技術も習得したツン。しかし美味しいお菓子は罠の香り。
乙女の大問題が起こってしまった…!

シン「夜食持ってきたぞ。今日はチョコレートケーキだ」
カガリ「…(ケーキを前に溜息)…」
シン「あんたチョコレート嫌いだったっけ?」
カガリ「そうじゃないんだが。お前、体重何キロだ?」
シン「は?何だよ、急に」
カガリ「どうして同じもの食べてるのにお前は太らないんだ?!ずるいぞ!!」
シン「…あんた体重増えたのか?」
カガリが手をぐーにしてるのを見て青ざめるシン。
シン「あ、悪い(でも少しぐらい太った方が抱き心地良さそうだよなー。
でも言ったら殴られるよな。色んな意味で)」
カガリ「腹が立つこと言う奴だな!!もう!お前ももっと食べろ!!」
シン「つーか太りたくないなら運動すりゃいいじゃん。
デスクワークばっかりだから太るんだろ」
カガリ「な…やっぱり私が太ったって言いたいんだな?!」
シン「そんなこと言って無いだろ!!だから太るの嫌なら運(ry
行政府まで歩くとかすりゃいいじゃん!車使うの禁止とか」
カガリ「そんな時間ないから困ってるんじゃないか!
今だってスケジュール一杯で大変なんだから!!お前だって分かってるだろ?!
忙しくてストレス溜まるし!甘いもの欲しくなるし!」
言いながらケーキをばくばく食べるカガリ
シン「…だから太るんじゃないのか?」
カガリ「何か言ったか?」
シン「別に。つか分かったよ!!俺が悪いんだろ!
ジョギングでも腕立て伏せでも協力してやるよ!!」
カガリ「だからそんなことしてる時間が無いんだと言ってるんだ!!
私の自由になる時間なんて真夜中ぐらいだぞ?!」
シン「真夜中にできる運動って何だよ…」
考え中。夜やること色々連想。
シン「…そう言えば結構カロリー使うって聞いたけど。本当かな」
カガリ「何が?」
シン「何がって……セック(ry」
カガリンパンチ
カガリ「何を言い出すかと…!!協力ってそういう意味なのか?!
見損なったぞ!!」
シン「別にやるとは言ってないだろ!!そんな話思い出しただけだ!」
カガリ「お前に相談した私がバカだった!!
もういいから紅茶のお代わり持って来い!」
シン「だからそうやって動かないから太るんだろ?!バカ!」
カガリ「私は忙しいんだ!…あ、ケーキのお代わりも」
シン「まだ食うのかよ!!」


勝手に続き書いてすまん。
220通常の名無しさんの3倍:2006/01/03(火) 23:50:13 ID:???
GJ!!
夜の運動のお手伝いっすか……ギリギリなネタだがナイス!
体重が増えたのに胸のサイズが変わらない、とか
体重増えた分、胸が1サイズがアップしたのにダイエットで
また元通りに…とかもありそうだな。
221通常の名無しさんの3倍:2006/01/04(水) 00:28:56 ID:???
ツンはどんどん芸達者になってくな…
アスハ家の執事になれる日も近そうだww
222通常の名無しさんの3倍:2006/01/04(水) 00:56:40 ID:???
『恋人はボディガード』

俺が一生守ってやるよ、ボディガードだからな・・・


近日公開!!
223通常の名無しさんの3倍:2006/01/04(水) 01:03:22 ID:???
借金してれば完璧だな。ゴホンゴホンナンデモナイ

現時点で出てきてるのは、
護衛用戦闘スキル{MS操縦(エースクラス)、射撃能力、白兵戦能力(軍人なのでおそらく)}
調理スキル(一部)(紅茶淹れ、ケーキ作り)
車の運転(流石に出来るだろう)
ぐらいか。

掃除洗濯と、お菓子じゃない料理スキルを習得すれば…。
とか言って、カガリンが「シンスーパー執事化計画」でも始めそう。
224通常の名無しさんの3倍:2006/01/04(水) 01:17:49 ID:???
>>206カガリサイド

ラクス「ではその案件はこう言うことで・・・。でもカガリさん、本当に変わりましたわね」
カガリ「そうか?」
ラクス「代表の威厳…とでもいいましょうか?そう言うものが感じられますわ」
カガリ「そ、そうか?そう言われると照れるな。シンにはいつも落ち着きが無いとか乱暴だとか言われてるからな・・・。
    ま、まああいつにそんなこと言われたくないって思うけどな!私のどこが乱暴なんだか・・・。
    私の方こそあいつの子供っぽさにほんと手を焼いてるんだからな!」
ラクス「あらあら・・・ごちそうさま」
カガリ「ラクス!わ、私はだな、そう言うことを言ってるんじゃなくて!」
ラクス「はいはい。素直じゃない所なんかが似たもの同士でお似合いだと思いますわ」
カガリ「だからそう言うんじゃなくって!大体似たもの同士とは何だ!私はあいつみたいに子供っぽくなんて無いぞ!すぐムキになってほんと迷惑なんだからな!」
ラクス「あら、じゃあ護衛を交代させた方がいいですわね?子供でわがままで聞き分けのない部下なんてオーブ代表にはふさわしくありませんものね」
カガリ「え!?いや・・・あいつはあいつなりにちゃんとがんばってるんだぞ!そりゃ口下手で不器用な所はあるが私の為ならどんな事だってしてくれるんだ!
    いくらラクスだってあいつの悪口なんて許さないんだからな!」
ラクス「ふふふ・・・」
カガリ「あ・・・えーっと、いや、これはだな・・・・」
ラクス「はいはい」
カガリ「だーかーらー!」

キサカ「こういうのもトップ会談なのか・・・」
シホ「平和ではありますね」
イザーク「そうだな。それにしてもシンのやつ、手が早いな」

カガリ「だから違うって言ってるだろ、お前ら―――!」
225食 その1:2006/01/04(水) 01:19:22 ID:???
「人を良くする」と書いて「食」と読む。

カガリは最近疲れていた。秒刻みのスケジュールという激務。まともに食事をする時間すら無い。
睡眠不足に加えて、食生活の乱れ。これでは疲れもとれるはずはない。

たまの休みといえば、昼まで寝た後にシンの部屋に来て一緒に一日を過ごす。
今日もカガリはシンの部屋にいた。

「なあ…アンタ最近元気無いよな。大丈夫か?食事はきちんとしてるのかよ。」

日常の事を忘れたいが為にシンの部屋に来ているカガリにとって、シンの質問は
カガリを苛立たせるだけだった。

「なんだよ。なんで私がお前に食事のことまで細かく教えなければいけないんだ。
うるさく日常生活にまでどうこう口を出すのはキサカ一人で充分だ!」

突然怒ったカガリに対しシンは驚きを隠せなかった。と、同時に怒りが込み上げてきた。
「んだよ、なに怒ってるんだよ。俺がアンタを心配するのが何が悪いんだ。
俺は自動販売機みたいに、都合良くあんたの望みに答えてればいいのかよ!」

「…っ、もういい。私は帰る!」
カガリはシンの制止を聞かず、立ち上がり部屋を飛び出した。
226食 その2:2006/01/04(水) 01:37:30 ID:???
一人部屋に取り残されたシン。彼は深く反省していた。
「俺、酷いこと言った…アイツ普段から忙しくて食事する暇が無いのに。
そんな中、俺に逢いにきたのに…」

シンは決意を新たに台所に立った。そしてルナマリアとメイリンに、とあるお願いをする為に電話をかけた。

その頃カガリは、部屋で自分の言ったことに後悔し、深く落ち込んでいた。

「最低だよな…シンの言う通りだ。後で謝りに行こう。お願いだから嫌いにならないでくれ…
一人は…もう嫌だ」

知らず知らずのうちに込み上げる涙。泣き疲れたカガリは深い眠りにおちた。

夕日が眩しい。それに気付きカガリが目を覚ます。遅くなった事に慌てたカガリは
急いでシンの部屋に向かった。

恐る恐る部屋をノックする。

「私だ。さっきは悪かった。入っていいか?」
「…どうぞ」

部屋に入るカガリ。そのカガリの目に飛び込んできたのは、机一杯の料理だった。

「シン…これって」
あまりの出来事にカガリはシンに訪ねた。

「さっきは言い過ぎた…ごめん。俺、アンタの笑顔が見たくて。あの後に
ルナとメイリンにお願いして料理を教えてもらってた。アンタに喜んでほしくて…
なれないからうまかわからないけど…」
227食 その3:2006/01/04(水) 01:52:32 ID:???
料理を頬張るカガリ。それを恐る恐る見守るシン。長い沈黙に耐え兼ねて、シンが口を開く。

「な、なぁ。美味しいか?なれない事したから。マズかったかな…」

肩を震わせるカガリ。それにシンは驚き慌て、彼女に聞いた。

「悪かったかな…アンタを傷つけて、俺なりに頑張ったけどやっぱり…」
「違うんだ…嬉しくて。」

顔を上げてシンを見つめるカガリ。その瞳には涙が浮かんでいた。
「お前にあんな酷い事言ったのに、お前はこんなに頑張って…シン、
ありがとう、ありがとう…」

シンの手を握るカガリ。その時、カガリはシンの手がボロボロだという事に気がついた。
切り傷、油がはねて火傷した痕…一つ一つの傷は大好きな彼女の為に。
カガリは耐え切れずにシンの胸に飛びつき、泣きじゃくった。

「シン!ごめん、ごめん…私の為にこんなに心も体も傷つけて!それなのに、私は…」

カガリの髪を撫でながらシンは優しく言う。
「いいんだよ。俺はアンタに笑ってほしいだけなんだ。アンタが大好きだから。
だから泣くなよ…」
228通常の名無しさんの3倍:2006/01/04(水) 01:57:02 ID:???
なんでこんなにネタ投下されてんのーーー
一日見てなかっただけでスゴス!
今回は食べ物がメインだなー全部GJGJ
疲れてたけど元気出てきた、って寝ないといけないのにw
229食 最後:2006/01/04(水) 02:06:14 ID:???
シンの言葉にようやく素直になったカガリ。カガリがゆっくりと口を開く。
「シン…私もお前の事が大好きだ。愛してる。」

二人がゆっくりと唇を重ねる。甘い、甘い現実。時が停まればいいのにと二人は願った。
「ありがとうシン…」

くちづけを終えた二人は、寄り添い人生で最高の食事を楽しんだ。

それから半年。毎週カガリはシンの部屋に通っている。
大好きな人の笑顔の為に、シンは必死に勉強をした。今では料理の腕前もあがり、
カガリも時折驚くほどだ。

「人を良くする」と書いて「食」と読む。
シンの心のこもった料理さえあれば、どんな辛い事も乗り切れる。
今、カガリは幸せに満ちていた。

おわり


長くなってしまい申し訳ないです。
230通常の名無しさんの3倍:2006/01/04(水) 02:07:29 ID:???
あまァ――――いィィ!!説明不要!
GJ
231通常の名無しさんの3倍:2006/01/04(水) 02:12:47 ID:???
GJJJ!!
しかしこのスレ何人くらい職人いるんだ?それにみんなレベルタカス
232通常の名無しさんの3倍:2006/01/04(水) 02:18:07 ID:???
うはぁグッジョブ!!!
萌死んだ
233通常の名無しさんの3倍:2006/01/04(水) 02:38:49 ID:???
>>224
GJ!はいはい、ごちそうさま・・・つーかノロケだw

>>食
長文GJ!二人とも傷ついてて、シンの手がボロボロという事で…
なんとなくvestigeの歌詞を連想したw
そしてマジ甘々だ・・・だがそれがいい
234通常の名無しさんの3倍:2006/01/04(水) 03:53:11 ID:???
>>229
GJ!!
健気なシンも新鮮でいいな
235通常の名無しさんの3倍:2006/01/04(水) 06:17:03 ID:???
とある日シンとカガリは近所の公園の広場に来ていた
シン「なんだよ急に呼び出して!しかも公園…」
カガリ「たまには公園もいいだろ?だから気にするな、私は気にしない」
シン「またその台詞…」
カガリ「お前をここに呼んだのは、ダイエットも兼ねて護身術を覚えようと思ってな
お前は元ザフトの赤服だろ?だからお前にてほどきしてもらおうと考えたわけだ」
シン「護身術ね…(俺でもかわせないパンチうてるんだからいらないと…)」
カガリ「なんだ?その目は?」
シン「いや…別に…」
カガリ「とりあえずてっとり早く相手を簡単に殺る技を教えろ」
シン「殺るって…護身術だろ……よし!教えてやる!とりあえず俺が技を見せてやるからそこに立て」
カガリ「こ、こうか?」
シン「そうだ、これは凄く強力だが一歩間違えると死ぬかもしれない凄く危険な技だ…だからそこを動くなよ」
カガリ「わ…わかった!やれ!」
シン「いくぞ!デスティニー流!必殺ダブルパルマフィオキーナ!」
と叫ぶとシンは両手を広げ前に突き出す!
しかし、その手はあろうことかカガリの胸をシッカリ握る形できまる…
シン「ウハ!テラヤワラカス…は!?」
シンがふと見上げると怒りで震え上がるカガリの姿が…それを見てシンの血の気は一気に引いた
カガリ「確に危険な技だ…現にお前は一歩間違え、これから死ぬんだからな〜シン!」
と次の瞬間カガリの左手がシンの頭を鷲掴みにする
シン「まて!これは事故…でぇぇぇ〜!」
シンの頭からミシミシミシッと、きしむ音が聞こえ始める
カガリ「私の技も教えようか…これは私の黄金の左手からくりだされる技で「暁の大鷲爪」とゆうんだ…
ちなみに私はこれでパイナップルを握り潰したことがあるぞ〜」
シン「笑顔で俺の頭つぶそうとするがあぁぁぁ!」
カガリ「そして…これからお前の血で紅に染まるであろう、私の右手から放たれる技は「ストライクルージュ…」」
シン「や…やめろ〜謝るから〜!」
カガリ「ふっ…ストライクルージュ!I・W・S・Pだ〜!」
ぱり〜ん
カガリが叫ぶと同時に無数のパンチがシンをとらえる
シン「ブベラ!ホベラ!ハベラ!」
そして全てのパンチを受け終わった時、シンは約5M程前方に吹き飛ばされていた…
カガリ「オーブの母たる私の体に触れる時は暁色の爪と紅の拳がお前を裁くと思え!」
シン「テ…テラツヨス…てか護身術なんていらないジャマイカ〜…」バタ…
236通常の名無しさんの3倍:2006/01/04(水) 06:17:47 ID:???
>>221
「アスカのごとく」
237通常の名無しさんの3倍:2006/01/04(水) 10:19:59 ID:???
新年会で飲んだ二人
シン「はなれろー!」
カガリ「なんだよーいいじゃないか!おんぶしてってくれ」
シン「酒臭いんだよ!しかも体重かけるな!!」
カガリ「うー、なんでぇ」
シン「そんな目で見るな泣くな!そして首を絞めるなぁ!!わかったから!」
カガリ「やっぱりシンはいいやつだぁ」
シン「今日だけだからな」
カガリ「うん!」ぎゅーっと抱きつく
シン「はぁ」

シン「ほら、あんたの部屋ついたぞ!おりろ」
カガリ「うーん、眠いー」
シン「もう、しょうがないなー鍵は?」
カガリ「シン」
シン「ん?」
カガリ「大好きだ!」
シン「!!っ!」
次の日カガリは昨日のことは覚えてなく、シンは新年早々、知恵熱で寝込みましたとさ。
カガリ「シン!だらしないぞ。熱だすなんて」
シン「あんたのせいだろ!なんも覚えてないのかよ!!」
カガリ「なんかしたか?」
シン「もういいよ!!馬鹿アスハ!!」
238通常の名無しさんの3倍:2006/01/04(水) 11:10:59 ID:???
>>235
GJ!シン絶対わざとだな…でもってカガリオソロシスw

>>237
こちらもGJ!酔うと積極的になるカガリカワイス
シンはカガリをおぶった時、背中に当たった胸の感触ココチヨスだろw


しっかしネタ尽きないなー
239通常の名無しさんの3倍:2006/01/04(水) 11:23:14 ID:???
だからシンカガは最強カプだって!!
俺の脳内上映最終回ではシンカガエンドだ
240通常の名無しさんの3倍:2006/01/04(水) 11:33:23 ID:???
今年もシンカガの繁栄を祈りましてあげ!
241通常の名無しさんの3倍:2006/01/04(水) 11:59:17 ID:???
     ,.-'´:/                      l l
__,.-''´ /     /  /                !
`''ー−ア      /  /    |     {        !
   /       /  イ   |  l!  ∧  ',       ヾ   
.  /  /     〃/ .l   |  ハ / ヽ、 l        ヽ
 /:./!      l! /  l  /!  !  `     lハ        l  
./'´  l /.  /  i|// l .ハ l     \  l     ヽ :!  
    ∨  ./.  l  ○ l./  ヽ|  ○     !     lヾ'、|
    !  /   !     |!   `         l   /  .l :!
    ! ∧   .l     (_人__丿      .j ./   ! l
    !:/ l l  l      ヽノ          /イ    ハ l
    |!  ヽハ .ハ 、/⌒⌒i   /⌒ヽ    j    / |/
         ヽ! /    |   |    \      l  !  
                               l / ハ /
     /                           ヽ
   /,/                               ゙;
  ./,::';'          ;' ;i    i   ,i ;    ,i       |
 /' ;'       |   ハ ハ.  ;'|  /|./|  / | i   /   |
,/  ;'  /  .|   | ゙、 | V  ゙、 .l | ,:' ソ/,,| ./ !'|  ,イ    |
   | /|   |   | |''ゝ |     ヽ| |/  " ;| /  j /|    |
   | .| l  |i゙、 .|`  /          \      / , ;'  .!| 
   リ  ゙、 |.|.ヾ、  ○         ○       /,:'  ||  |
    .   〉| ,i  l                 /   ;'  |
       / ノ' |  ゙、    (_人__丿         ;:'ッ   ;'   ゙、
    . ノ/ノ |  ゙、/⌒⌒i   /⌒ヽ    /ノ/ ,ィ ;'  ヾ.゙、
    -''"´. / ,.ハ i、/    |   |    \ _,.-/ / ,リ   ゙、ヾ、
      ,:',// ゙、                    //  / ヽ.   ゙、
242omikuji:2006/01/04(水) 12:36:03 ID:???
シンカガ
243!omikuji:2006/01/04(水) 13:52:43 ID:usu8wuYo
244通常の名無しさんの3倍:2006/01/04(水) 15:17:45 ID:???
>>243
ちょwおまwwwウッカリw
つーかなんだこのスレは!シンカガとはけしからん!俺を萌え殺す気か!!
245通常の名無しさんの3倍:2006/01/04(水) 17:06:46 ID:???
どうぞ萌死んでいってください!
246通常の名無しさんの3倍:2006/01/04(水) 17:48:31 ID:???
   |
   ∧
   ∪  ((_
     〃 `ヽ
     ( )) ) ) 俺の家族は・・・
      (|||WW    アスハに殺されたんだ・・・
      ∪  |
       |  |
      .∪∪
247通常の名無しさんの3倍:2006/01/04(水) 17:56:02 ID:???
            _,,.....-────- 、,,_
         ,,. ''"             `ヽ、
        /                  `ヽ、
       /  /   /  /   ーi-L,,,_.i        ヽ
     /  / /i  //i/く| /  /|/i,,,,,ヽ`トi- |    l
      l / i / i' ,i/i'⌒);;;i|/|/ .,;;;("⌒);;`;、/    l
     ,! / レ ,!,i;;;;;`;;::;;;;;;i   i;;;::::;;;;;;;(⌒i;i,|    l
     |/ | | /i i;;(_ノ;(__);ノ   i;(,_);;;o;;;;;;;!|  |   l
       |/レ' ,' `'''''''''''''"    `'''':::;;;;;;;;:ノ |  |‐-、|
        / ,i                /ィ'| |⌒'i |
        / /i                 / /) ノ l    ゝ  ヽ
       |/ /ヽ、    ,,,,,___,,,,__     / ,/- ''" ヽ   / )ヽ Z、 ・・・
         / /`ヽ、,(,,,,__,,,,,_`)   _,.//  ヽ   \
        //|/ ,/⌒`i、,,_,r'⌒'-‐ ''l" /'    ! ヽ \ ̄
       /'  ,r''''"、.  iフ!/   ',  ,>-- 、、,,ヽ|\|  ̄
           /    `'ヽi, ,i,,、 -‐'''`i"     `'、
        /         /!      i.       i
         /      _,/ .i      ',      i
      /       >  i       ',       /
248通常の名無しさんの3倍:2006/01/04(水) 22:37:52 ID:???
>>247
カガリン起きろ!悪い夢を見てるんだよ

ってかここ本編やってたときよか盛り上がってね?
ネタというか自分にとっての本編が一杯あってびびったしw
249通常の名無しさんの3倍:2006/01/04(水) 23:11:41 ID:???
カガリと凸が破局したからじゃね?
250通常の名無しさんの3倍:2006/01/04(水) 23:14:40 ID:???
シンがオーブに戻ってきたからというのもある
251通常の名無しさんの3倍:2006/01/05(木) 01:05:20 ID:???
>>248
その答えは>>53から>>60のあたりに出てるw
252通常の名無しさんの3倍:2006/01/05(木) 01:24:28 ID:???
これ以上いじられる事がないからな
つまりこれ以上悪い方にもいかんわけだし
本編あんなだったから逆に補完機能が活発に働いているのかも
253通常の名無しさんの3倍:2006/01/05(木) 01:39:12 ID:???
嫁版が終わったんで、あれを軸にしたシンカガ版種死を妄想している俺ガイル

ところで、ミネルバがオーブから出港するときの、カガリの去り際のシンへの「シン!」って呼びかけが
好きな人とか大切な人へ呼びかけるときの声にしか聞こえん(゚∀゚)
何も思ってなかったらあんな声は出ねぇぜ!
254通常の名無しさんの3倍:2006/01/05(木) 01:55:22 ID:???
どころか明らかに気にしてる
・・・まぁお父様にひどいことゆった嫌な奴+自分たちのせいで家族失った可哀想な奴、という事で絡まないほうがおかしいんだが・・・
255通常の名無しさんの3倍:2006/01/05(木) 02:14:21 ID:???
そこで絡ませないでオナニーに走るのが嫁クオリティですよ

いまW見てるんだけど超おもすれー
まだ8話だけど種の20話分くらい話が進んでる感じがする
256通常の名無しさんの3倍:2006/01/05(木) 10:19:03 ID:???
甘いのも良いがバイオレンスシンカガも見たい俺がいる……
257通常の名無しさんの3倍:2006/01/05(木) 10:49:10 ID:???
案の定、アロンダイトスレからシンカガネタ排斥されたな
シン厨の大半がアンチ四馬鹿だということや、ネタスレはネタスレとして切り替える
ことの出来る人間ばかりではないのに暴走したから
258通常の名無しさんの3倍:2006/01/05(木) 11:13:14 ID:???
>>257
>>201を読め
259通常の名無しさんの3倍:2006/01/05(木) 11:48:22 ID:???
アロンダイトスレはシンカガスレじゃないし仕方ないよ
こっちに一杯萌えあるしいいじゃないか
260通常の名無しさんの3倍:2006/01/05(木) 12:03:14 ID:???
>>257
今は冬休みだしかたないさ
それに、その職人がここでもネタ投下してたのかもしれんのだから、職人を非難するようなことを書くなよ
職人がいなくなるだろ
261通常の名無しさんの3倍:2006/01/05(木) 12:20:04 ID:???
は!!
もしやこれが今うわさの潜伏型荒らし!!??
262通常の名無しさんの3倍:2006/01/05(木) 12:32:12 ID:???
なにそれ?
263通常の名無しさんの3倍:2006/01/05(木) 12:34:53 ID:???
■■最近ハヤリのアンチ・スタイル「潜伏型アンチ」にご注意!!■■

アンチといえば、その対象を激しく叩く、批難する、荒らす・・・など、
とにかく大暴れしてスレをメチャクチャにするのが常套手段。
しかし、昨今はそれと全く逆のスタイル「潜伏型アンチ」が増加傾向にあります。
「潜伏型アンチ」は、ファンのフリをしてそのスレにもぐりこみます。
そして、アンチだと気づかれないように、周到にそのスレを荒らすのです。

(「潜伏型アンチ」の行動例)
・マターリした雰囲気のスレを、むりやり「殺伐」へ持っていこうとする。
・なんでもないような発言に、いちいち難癖を付け流れをストップさせる。
・すぐに池沼・基地外と認定する。
・好きなんだけど、ファンだけど・・・とフリをしながら、「さりげなく」批判を始める。

このように、「潜伏型アンチ」は、アンチ対象のスレの空気を殺伐に持って行き、
スレ住人達が嫌な思いをすることで快感を得ながらアンチ目的を達成する、周到なアンチです。
あえて表立った批判をせず、内側から切り崩していく手法です。
それゆえ「潜伏型アンチ」には、1度アンチスレを立てるなど表立ったアンチ活動を行ったものの、
思いのほか反撃が多く失敗、断念した、負け犬が多いと考えられます。

「潜伏型アンチ」はその性質上、完全にもぐりこみアンチの片鱗を極力見せないので、
スレの中に「潜伏型アンチ」を見つけても、「アンチ認定」することが非常に困難です。
「アンチ認定」したとしても、逆に「必死な人」にされるのがオチです。
「最近、スレの流れがおかしいような・・・」「あきらかに、不自然に殺伐とした奴がいる・・・」
そんな時は、静かにこのコピペを貼りましょう。
「潜伏型アンチ」は、あくまでも内側から切り崩すことを目的としているので、
自分がアンチだとバレることを恐れます。
コピペを貼ることで、「潜伏型アンチ」に警告を出せるのです。
堂々と批判しない分、わかりやすいアンチよりもタチが悪い「潜伏型アンチ」に
みなさん気をつけましょう!!
264通常の名無しさんの3倍:2006/01/05(木) 12:42:50 ID:???
>>261が荒らしだろ
265通常の名無しさんの3倍:2006/01/05(木) 12:44:07 ID:???
え?いや違うぞ
雰囲気悪くしちゃったみたいですみませんでした
266257:2006/01/05(木) 12:58:10 ID:???
荒らしとかを招き寄せることになるから
よそのスレで反感買うような事しないほうがいいと言いたかったんだが
理解力ないなぁ
267通常の名無しさんの3倍:2006/01/05(木) 13:07:00 ID:???
>>266
言わなくてもわかるだろ流石に
察しろ
268通常の名無しさんの3倍:2006/01/05(木) 13:10:25 ID:???
>>267
いやこっちもそんなこと言わずもがなの筈だったのに、現に曲解してる香具師
が散見するんですが
269通常の名無しさんの3倍:2006/01/05(木) 13:12:47 ID:???
もういいよ
やめよう、やめよう
こんな雰囲気じゃ職人さんもネタ落としづらくなるし、潜伏型?その手法もわかったんだから
これからは華麗にスルーしつつ優雅にシンカがを堪能しよぜヤロウドモ
270通常の名無しさんの3倍:2006/01/05(木) 13:51:24 ID:???
カガリ「シン…」
シン「なんだよ?」
カガリ「この部屋に何か居るようなきがするんだが…」
シン「はぁ?気のせいだろ?」

ガタ!

カガリ「ひ!?…や、やっぱり何かいるぞ、お前見てこい!」
シン「ちぇ!わかったよ!確かこの洗濯機から音が…」
シンは物音がした洗濯機のふたをゆっくりと開けた…カガリもシンに隠れるように後ろから見ている
パカ…
恐る恐る中を見るとそこには!
キサカ「あ…見つかちゃった…」

シン・カガ「…………」
キサカ「あれ?リアクションなしかな?…ん?出られん、ちょっと手伝ってくれないか?」
シン「捨てるか…」
カガリ「ああそうだな…」
キサカ「捨てる!?」そのままフタをしめガムテープでグルグルまきにするシンカガ…
中からキサカがドンドンと叩きながら何かをわめく声がするが二人は気にしない…
その後、その洗濯機を玄関前に置かれ、そこで二人は初めてキサカに言葉をぶつける
シン・カガ「潜伏禁止!」




潜伏型荒しへの警告の意味も込めネタにしてみた…でもここの職人みたいに上手くまとめられなかったスンマソ
271通常の名無しさんの3倍:2006/01/05(木) 13:57:32 ID:???
>>270
GJGJ!!イイヨイイヨー
272通常の名無しさんの3倍:2006/01/05(木) 14:00:57 ID:???
>>270
ちょっぴり怖がりなカガリカワイス
それとキサカさん…何やってんですかあなたはw
273通常の名無しさんの3倍:2006/01/05(木) 14:04:54 ID:???
>>270
シンカガ!!オモロスww
GJ!!
274通常の名無しさんの3倍:2006/01/05(木) 14:04:57 ID:???
キサカの潜伏・・・豆乳吹いた!
キサカが入る洗濯機ってどんだけでかいんだ?
何はともあれGJ!
275通常の名無しさんの3倍:2006/01/05(木) 14:07:27 ID:???
殺伐とした空気を作った潜伏型アンチを逆にネタに利用するとはシンカガならではのアッパレなネタだったGJ!
276通常の名無しさんの3倍:2006/01/05(木) 14:23:32 ID:/GEuNWim
萌えオチも良いけど、こうゆうギャグオチもいいな
277通常の名無しさんの3倍:2006/01/05(木) 14:28:15 ID:???
シンカガツンデレ萌え
278通常の名無しさんの3倍:2006/01/05(木) 14:34:04 ID:???
GJ!

技ありというか、見事というか。乙です!
279257:2006/01/05(木) 14:51:38 ID:???
はいはい
最後まで荒らし扱いですか
人の警告に耳傾けないとそのうち本当に荒らしがやって来るだろうが
その時になって後悔しないようにね
280通常の名無しさんの3倍:2006/01/05(木) 15:01:41 ID:???
バレルロールなみにスルー
281通常の名無しさんの3倍:2006/01/05(木) 15:07:27 ID:???
キサカはマーナに怒られそうw
282通常の名無しさんの3倍:2006/01/05(木) 15:31:18 ID:???
怒られる前に洗濯機の中で凍死だな
でも、その前にシンカガが出してやるんだろうけどW
凍え死にそうなキサカに「やりすぎた」と謝り二人で作ったクリームシチューをキサカに差し出すシンカガ
その行為を受け涙流しながらシチューを食べるキサカ
283通常の名無しさんの3倍:2006/01/05(木) 16:03:10 ID:???
>>270の怖がりカガリンに触発されて書いた

シン「あんた…こんなくだらなそうな番組見るのか?」
カガリ「くだらないとか言うな!今オーブで一番面白いって評判のホラー番組なんだぞ?」
シン「そうなのか?」
カガリ「流行に疎い奴だなお前は…本当だぞ?毎回高視聴率を叩き出してるんだからな!」
シン「ああそうですか…それで国家元首として、国民に大人気の番組をチェックしとこうって訳?」
カガリ「…まあ、そんなところだな。」
シン「ハイハイ、じゃあごゆっくりお楽しみ下さい…っと。」
カガリ「お、おい!? お前…行っちゃうのかよ?お前は一緒に見ないのかよ??」
シン「べつに…俺はそっち系の番組とか特に興味ないし…あんた1人で見ればいいだろ?」
カガリ「ちょ、ちょっと待てシン! いいから居ろって……というか、お前も一緒に見ろ…」
シン「…あんた、ひょっとして………1人で見るのが怖いとか?」
カガリ「ばっ、馬鹿なこと言うな! 私はべつに怖くなんかないぞ!!」
シン「じゃあいいじゃん…1人で見れば…」
カガリ「わ、私はだな!流行に疎いお前に、今の流行を教えてやろうという親切心で誘ってるだけで…」
シン「ハイハイ…やっぱり怖いんだろ? ったく…怖いんなら怖いって素直に言えばいいのに…」
カガリ「クッ……お、お前の方こそ!実は怖がりなんじゃないのか?」
シン「はぁ!?」
カガリ「怖がりだから見たくないんだろ?さっきから頑なに拒否してるところが、いかにも怪しいぞ…」
シン「あんたの方こそ、何馬鹿なこと言ってんだよ!俺が怖がりな訳ないだろ!!」
カガリ「…じゃあお前も一緒に見るよな?それで、お前が怖がりじゃないってとこを私に証明しろよ?」
シン「ああ、わかったよ!見ればいいんだろ?見れば!!」
カガリ「よし!それでいい…(やっぱりシンは単純で扱いやすいな。)」
シン「まったく…(そんなに怖いんなら無理して見なきゃいいのに。)」


その後の展開は…やっぱり絶叫して抱きついたりとかかなw
284通常の名無しさんの3倍:2006/01/05(木) 16:33:48 ID:/GEuNWim
>>283 GJ!!
270です、俺のお粗末なネタを使ってもらうなんて光栄です
285通常の名無しさんの3倍:2006/01/05(木) 17:13:07 ID:???
>>283
うおお萌えた!!超GJ!!
286通常の名無しさんの3倍:2006/01/05(木) 18:38:05 ID:???
流れに乗って続きをやってみた。二つに分割します。


番組も盛り上がってきたところ。シンは特に普通に見ていたが、一方のカガリはというと…完全に怯えていた。
「な、なぁシン。なんか寒くないか?」
「いや、この部屋普通に暖房きいてるだろ。…やっぱりアスハ怖いんじゃないか。」

「そんなことはない!私は冷え性なんだぞ。特に女は冬になると大変なんだ!」

今の二人の装備。
シン:部屋着に靴下のみ。
カガリ:靴下を重ねて穿いている。ふかふかのセーターに上からはどてら。
そして机の上にはシンが作ったおしるこ。完全武装である。

付け加えるなら、壁には断熱材が。エアコンプラスこたつ。

「ふーん。アスハ、おしるこおかわりいるか?体も冷やしたらいけないから烏龍茶でもいれてくるよ。」

「は、早く戻ってこいよ(シン、なんていいやつなんだ)」
「はいはい(やっぱり怖がってるじゃん。あ、そうだ。脅かしてやろ)」

それがいけなかった…良からぬ事を企み台所に向かうシン。暫くして番組はクライマックスへ。
実はこの番組、プラントでは既に放送済みで、オーブでは始めての放送なのだ。
当然シンは視聴済み。どこが恐いか知っている。

「うぅ、私もこの妹みたいにアブダクトされたりするのかな…」

後ろに立つシンに気付かないカガリ。シンは電気を消し、冷たくなった手をカガリの首筋に当てながら耳元で囁いた…
「たぁ〜たぁ〜り〜じゃ〜」
287通常の名無しさんの3倍:2006/01/05(木) 18:51:07 ID:???
「い、いやだぁ〜」
何が起きたかわからないカガリ。番組の内容とたたりは関係ないのだが、
シンの一言がとどめになった。
跳び上がり逃げようとしたが、後ろに立つ何かにぶつかり倒れ込んだ。

「お、おい、おちつけよアスハ!」

何か変な感触を手に感じつつ、シンが電気をつける。
シンの片手には…カガリの形が良い胸が納まってた。

「シーンー、全部お前か〜。」
「いや、あの冗談だって。あ、胸は柔らか…グハァ!」

炸裂カガリパンチ!シンはその場に倒れ込んだ。

「お前、二度とあんな事するなよ!胸まで触って、体が目的か!」
「誰がお前なんかの体目的でやるかよ!」
「なんだと、私の体が魅力的じゃないというの!よーく解った。
お前の来月の給料半分だからな、覚悟しておけ!」

その月の給料は本当に半分になった。シンの…まだまだ冬は長い。
これにこりて、シンは二度と悪戯をしなくなったらしい。


288通常の名無しさんの3倍:2006/01/05(木) 19:24:18 ID:???
なら俺も恐怖ネタで

カガリ「シン絶対離れるなよ!」
シン「わかってるよ!そもそも、そんなに怖がるのに何でお化け屋敷なんかに入るんだよ!たく!」
カガリ「しかたないだろ!入りたかったんだから…」
シンの右手に抱きついていたカガリが更に強く抱きつく、するとシンの肘にカガリの胸の谷間に挟まるようなかたちで触れた
シン「……悪くない…」
カガリ「なんか言ったか?…」
シン「いや…(そうだ!)おい!アンタの後ろに!」
カガリ「キャ〜!」
と驚き悲鳴をあげながら更にカガリが強く抱き付き震える
シン「大丈夫か!(ウハ!テラヤワラカス!しかもオッパイスリスリ、タマラネ)……ってのおぉぉぉ!?」
カガリの胸の感触を楽しんでいたのもつかのま、シンは声にならない声で悲鳴をあげだす
シンがふと腕を見ると自分の腕を掴むカガリの指が異様な程、腕に食い込んでいるのに気付く
激痛に耐えながらシシが
シン「が〜あ〜あんだ〜放せ〜!」
カガリ「いやだ!お前から放れるものか〜!」
シン「いや、そうじゃなくて!手〜手〜を〜」
その時、突如二人の前に白い布を被ったお化けの人形が現れた!
カガリ「キャ〜!お化け嫌やゃゃゃ!」
と絶叫、カガリは掴んでいたシンをおもいっきり、お化けの人形に投げつける
シン「がぁ〜!そうゆう放しかたがあるか〜!」
シンはそのまま、お化けと激突!しかしシンはすぐに立ち上がる、すると、衝突の時に舞い上がったお化けの白い布がシンに上手いぐわいに被さる
シン「ぐっ…取れない…ちょっとアンタとってくれ!」
とシンは布を被ったままカガリに近付いた
カガリ「あ〜お化け〜どっか行けぇぇ〜!」
シン「ちょ、まっ!あんた!」
更に近付くお化け(シン)に対し
カガリ「来るなぁ〜!」
パリ〜ン
と泣き叫び無数のパンチをくりだす!
シン「ぶべら!ほべら!はべら!」
そしてフィニシュのアッパーを受けた後、布はシンから外れ、シンは、そのまま5M程前方に吹き飛んだ
シン「…テラ…イタス…」ガク…
シンが力尽きたとき、カガリが正気に戻る
カガリ「もうお化けいないのか?…」
と辺りをキョロキョロと見ていると前方で倒れてるシンを見つけ、急いで駆け寄った
カガリ「おい!大丈夫か!」
シン「……」
カガリ「たく!お前も人の事いえないな、恐怖で気絶するなんて情無い…しかもどれだけ驚いたらそんなにボロボロになるんだ!」
シン「アンタがやったんジャマイカ〜!」
289通常の名無しさんの3倍:2006/01/05(木) 19:31:14 ID:???
288です
>>286氏とネタのパターンがかぶっちゃいました…すみません…
290通常の名無しさんの3倍:2006/01/05(木) 19:46:57 ID:???
>>286-288
まとめてGJ!
もはやシンのラッキースケベ→カガリの修正パンチはお決まりパターンかw
291通常の名無しさんの3倍:2006/01/05(木) 19:51:35 ID:???
良くも悪くもイザフレ級の妄想カップルだな。
292通常の名無しさんの3倍:2006/01/05(木) 20:25:07 ID:???
妄想ではないのだよ
我々にとってこれが本編…
そしてこのスレでのシンカガとの出会いが我々の運命…そうデスティニープランだとゆうことなのだよ
293通常の名無しさんの3倍:2006/01/05(木) 20:41:31 ID:???
にしても、ここの職人の力は凄いなw
皆さんに感謝感謝です
294通常の名無しさんの3倍:2006/01/05(木) 21:15:48 ID:???
良い職人さんに恵まれて、シンカガ萌えできるのは幸せです(*n´∀`n*)
295通常の名無しさんの3倍:2006/01/05(木) 23:33:53 ID:???
職人さんに恵まれてるな
ありがたやー
296通常の名無しさんの3倍:2006/01/05(木) 23:33:56 ID:???
>>286>>288
GJGJ!やっぱ恐怖ものはいいなw
297通常の名無しさんの3倍:2006/01/06(金) 05:35:59 ID:???
ここはオーブの行政府。カガリは一日の残務整理をしながら、某国の真っ赤な辛いラーメンを夜食に頬張る。

「う〜ま〜い〜!やはり夜食はこれに限るな。」

カガリの声が執務室にこだまする。このラーメン、辛い物が好きなカガリにとって
シンの作るご飯の次に好きな物だ。
しかし、シンは辛い物はあまり好きではない。彼いわく、刺激物は体に悪いだの味覚を破壊するだの。

確かにシンは料理は上手くなったものの、カガリの食にはうるさくなった。
時にカガリはこのようなシンを欝陶しく感じるぐらいだ。

さてさて仕事を終えて帰宅したカガリ。ただいまのキスをシンと交わす。

「アスハ…また辛いもん食べたな。あれ程辛い物は食べ過ぎるなと言ったろ!」
「いいだろ、私が夜食に何を食べようが!大体いつからお前は私の栄養士になったんだ!」

シンがここまで口うるさくなるのは、カガリの心と体が常に健康で、ずっと一緒にいたいと願うからだ。
『医食同源』、シンが目指す理想の食事である。

「俺はアンタに長生きしてほしいから、口うるさく言ってるんだ!
早死にされて早々にお別れなんて、まっぴらゴメンだからな!」

298通常の名無しさんの3倍:2006/01/06(金) 05:48:02 ID:???
シンの言葉を聞いたカガリは、からかうように答えた。

「ふふ〜」
「な、なんだよ突然笑い出して。」
「シンは素直じゃないからな〜。そうか、そんなに私と長く一緒にいたいか。
シンは可愛いなぁ。」
頭を撫でるカガリ。シンもまんざらではない様子。すっかり機嫌もなおった。

「…今回は許してやるよ。ただし!もっかいキスしなおし。唐辛子味なんて俺は認めないぞ!」

キス一回で辛い物が食べれるなら安いものだと考えたカガリ。シンも単純だな、
と内心笑いながら洗面所に向かった。

とはいえ、シンがあれほど心配してくれているということをカガリはとても嬉しく感じている。
カガリとしても、シンと出来るだけ長く一緒にいたいのだ。

カガリは丁寧に歯を磨きながら、辛い物を少し控えようと考えた。
299通常の名無しさんの3倍:2006/01/06(金) 08:47:43 ID:???
>297-298
…あれ?なんで辛い物ネタなのにこんなに甘いんだ? グッジョブ!
300通常の名無しさんの3倍:2006/01/06(金) 09:35:17 ID:???
>>297-298
GJ!
シンがカガリの体のこと考えてるのがいいなあ。
301通常の名無しさんの3倍:2006/01/06(金) 09:50:32 ID:???
>297-298
GJ!
なんて甘い関係なんだ!
ウラヤマシス
302通常の名無しさんの3倍:2006/01/06(金) 10:53:11 ID:???
シンは一人で暮らしてきたから料理もそこそこはできそうだな
自分の体よりカガリって感じでいいね(*´Д`)
303通常の名無しさんの3倍:2006/01/06(金) 17:19:38 ID:???
職人さんGJです
シンカガイイヨイイヨ
304通常の名無しさんの3倍:2006/01/07(土) 01:47:56 ID:???
カガリ「キャ〜!」
ぱり〜ん!
カガリの紅の右炸裂
シン「ブゲぷうぅぅ〜!」
ドサ…
カガリ「人がトイレに入ってるのに!勝手に入ってくる奴がいるか!」
シン「だ…だったら鍵くらい…かけとけよ…ハゥ!」バタ…


シン「何故、あの人のパンチは見えないんだ〜?…よし!決めた!こうなったら山にこもって特訓だ!」


数週間後
シン「ふぅ…やっと帰ってこれた」
と部屋に入るとそこにはカガリが後ろ向きで座っている姿が…
シン「なんだ、いたのかよアンタ…ここは俺の部屋だぞ!いつもいつも勝手に入って!そもそも、この前のトイレだってアンタが勝手に部屋にはい…」
シンは言葉を続けようとしたとき、カガリが拳を握りしめていることに気付いた
シン「へぇ〜腹が立つとすぐ暴力か?流石、すぐ暴力で片付けようと考えるのはアスハのお家芸だな!なら殴れよ!俺にはもうアンタのパンチなんか当たらない!」
とシンが叫んだ瞬間!カガリが立ち上がり、振り向きながら右ストレートを放ってきた!
シン「来たか!こい!特訓の成果を……え?…」
その時、カガリは途中で拳を止め、シンに持たれかかるように倒れてきた…
シンはすぐさまカガリを受けとめ抱き寄せる、するとカガリがこちらを見上げ涙をにじませながら微笑む、そして力無い口調で喋りだした
カガリ「良かった…戻ってきてくれて…私はてっきりお前に嫌われて…何処かに行ってしまったのかと……心配したんだぞ…」
カガリをよく見ると心配のしすぎで食事をきちんと取らなかったのか全体てきに痩せ、顔はやつれ、まぶたも何日も泣き続けたせいか真っ赤に腫れ上がっていた…
シン「大丈夫か!?」
カガリ「お前こそ…大丈夫なのか?何だか前よりやせたぞ…心配ばかりかけやがって、馬鹿やろう…」
とカガリが全く力の入ってないパンチをシンの右頬にぶつける
カガリ「たのむ…私をもう一人にしないでくれ…たのむ…」
するとシンは涙を流しながら語りかけてくるカガリを力いっぱい抱きしめた
シン「ごめん!ごめんよ…もうアンタを独りにしないから!ずっとアンタを守るから!」
カガリ「本当か…?」
シン「アンタの今のパンチ…今までで一番痛かった…心がバラバラになりそうなくらい…
もうこんな痛いパンチをアンタから受けるくらいなら、俺は一生アンタをはなさない!」
カガリ「あぁ…シン…シン…ありがとう…」

本当はカガリの嘘泣きの話しだったのだが…仕事の後は駄目だな…スマソ…
305通常の名無しさんの3倍:2006/01/07(土) 05:19:24 ID:???
甘ぁーーい
306通常の名無しさんの3倍:2006/01/07(土) 07:32:53 ID:???
>>304お勤め後のネタ投下乙です、そして果てしなくGJ!!
これはこれでいい!
逆にこれがカガリンのウソ泣きだったらどんなオチだったのか気になる
でも、体を弱らせながら心配してくれるカガリン…さらにウルウルな瞳で抱きついてくるカガリンに…*´д`)ハァハァ…
307通常の名無しさんの3倍:2006/01/07(土) 08:31:05 ID:???
                ♥  ♥           ♥  ♥
             ♥       ♥       ♥       ♥
            ♥           ♥  ♥           ♥
          ♥              ♥              ♥
         ♥                               ♥
        ♥                                  ♥
        ♥                                  ♥
       ♥                                   ♥
       ♥                                   ♥
       ♥                   ((               ♥
        ♥             ,r"`⌒)ヽ´   `ヽ                ♥
        ♥            (  人ノ') )( )) ).i            ♥
         ♥           从(*゚ー゚ノ゚ー゚*W           ♥
          ♥           ノ  つと  ヽ           ♥
            ♥          (_つ と _)         ♥
              ♥                       ♥
                ♥                    ♥
                  ♥                ♥
                   ♥             ♥
                     ♥         ♥
                       ♥     ♥
                             ♥
                ♥  ♥           ♥  ♥
             ♥       ♥       ♥       ♥
            ♥           ♥  ♥           ♥
          ♥              ♥              ♥
         ♥                               ♥
        ♥                                  ♥
        ♥                                  ♥
       ♥                                   ♥
       ♥                                   ♥
       ♥                                   ♥
        ♥               〃⌒`⌒ヽ                 ♥
        ♥               i ((`')从ノ             ♥
         ♥      ((( ((( γ⌒ i,,ゝ*´∀`)っ           ♥
          ♥     ((( (((  ( つ⌒ヽルハノルノノ〉          ♥
            ♥         しιゝ.っ ルレ*゜◇゜リ        ♥
              ♥                        ♥
                ♥                     ♥
                  ♥                 ♥
                   ♥             ♥
308通常の名無しさんの3倍:2006/01/07(土) 08:59:26 ID:???
>>304
GJ!やっぱ最後は甘々ENDなのがいいね。
つーかシン、数週間もどんな特訓してたんだよw
309通常の名無しさんの3倍:2006/01/07(土) 10:55:14 ID:???
あれだ、ナイフ一本でサバイバルして気配の遮断と察知の
能力を上げてたんだよ。

まさにランボーな状態で。
310通常の名無しさんの3倍:2006/01/07(土) 11:31:56 ID:???
カガリだったら、「砂漠なんて私にとっては遊園地みたいなもんだ」

とか言ったりしそうな気もする。遭難したシンをあっさり見つけてしまいそう。
311通常の名無しさんの3倍:2006/01/07(土) 12:37:27 ID:???
ヤバイな・・・シンがカガリンパンチをかわせるようになったら、話しが面白くなくなるぞ
責任を取れ!シン!
312通常の名無しさんの3倍:2006/01/07(土) 12:47:57 ID:???
シンカガの妄想は果てしなく膨らむ
313通常の名無しさんの3倍:2006/01/07(土) 16:15:25 ID:???
カガリのパンチの攻略すべく助言を求め
アスランのところへ来たシン

シン「アスランはアイツのパンチをどうやってかわしてたんだ?」

アスラン「あのパンチか…俺もあれには悩まされた」

それを聞き、シンは驚きつつもアスランに詰め寄る

シン「……! ってことはアスランもあのパンチを―――」

アスラン「あぁ、最初はかわすどころか防ぐことすら出来なかった」

目線を外し、悔しげに唇を噛むアスラン

シン「それで、アスランはどうしたんだ!?」

アスラン「まず防ぐことから始めたんだがな……逆にカガリの攻撃パターンを増やす結果となった」

シン「……それで?」

アスラン「最終的にはフェイントも織り交ぜて的確に急所を突いてきてな…
防ぐことすら出来なくなってしまったよ」

アスランの言葉に沈黙するシン
元フェイス2人がカガリのパンチをかわせないという事態に
嫌な汗が背中を流れていく

だがその沈黙を破ったのは意外にも―――

アスラン「―――だが安心しろ、シン」

シン「……え?」

アスラン「カガリには目突き・金的はしないように十分伝えてある
俺が使っていた打ち身によく効く軟膏も教えるが」

アスランの言葉に何かが砕け……

シン「アンタって人は―――!!」




なんか電波を受信
拙くてスマン
314通常の名無しさんの3倍:2006/01/07(土) 17:01:23 ID:???
アスラン「カガリには目突き・金的はしないように十分伝えてある
俺が使っていた打ち身によく効く軟膏も教えるが」

アスランの言葉に何かが砕け……

シン「アンタって人は―――!!」




なんか電波を受信
貼り付けミスしてるし…
(⊃Д`)
315通常の名無しさんの3倍:2006/01/07(土) 18:01:15 ID:???
どこがミスってるのかがわからんかった・・・。ともあれGJw
316通常の名無しさんの3倍:2006/01/07(土) 20:17:14 ID:???
>>313
アスハ代表は確かに動きが早い。打撃も正確だ。
だが、あの人は…絶対に目突き・金的を狙わない。
狙ってくるのは、決まってそれ以外の部位だ。
そこに、お前の勝機はない…

霊界からの電波も届いた…
つーかマジでカガリには勝てないなシンw つー訳でGJ!
3171/2:2006/01/07(土) 21:19:09 ID:???
「シン!!入るぞー?」
その声に促されるかのように、シンはベッドから身を起こす。
シンがドアの方に目をやると、そこにはカガリが居た。

「シン、起きてたのか? …ダメだぞ、ちゃんと寝てなきゃ…病人なんだからな。」
「寝てたよ、ついさっきまで……あんたの声がでかいから、目が覚めちまったけどな。」
シンの皮肉交じりの返答に、カガリは少し顔をしかめる。
「悪かったな…声がでかくて。…まったく、病人になっても可愛げのない奴だな。」
「それに俺は病人じゃない。ただちょっと…心労でぶっ倒れただけだ。」
シンからの返答に、カガリは今度は少し呆れたような顔になる。
「それを世間では病人って言うって知ってるか?変な意地張ってないで素直に認めろよな?」
「………」
シンはそれっきり押し黙り、頭からすっぽりと布団を被ってしまう。
「っ…この意地っ張りっ!!」
カガリが口調を強めて言うが、シンは反応を示そうとしない。
そんなシンの態度に、カガリはそっぽ向いて言う。

「あーあ、せっかくお粥作ってきたのに…そっか、シンは病人じゃないからいらないんだな…」
「………(ピクッ)」
「シンが早く元気になりますようにって、真心込めて作ったのにな…食べてくれないんだ…グスン」
カガリは今泣いているんだ!そんな気配を察知したシンは、慌ててベッドから飛び起きる。
「ああ…もう、あんたって人はーーっ!!泣くなよ、おい!」
「ぅぅ…グスン…」
ベッドから降り立ったシンは、背中を向けているカガリに寄り添い、言う。
「…わかったよ。俺は病人…だからあんたが作ったお粥も食べるから。…泣くのだけはやめてくれ!」
そんな懇願するようなシンの訴えに、カガリはゆっくりとシンの方を振り返る。

「そうか、食べてくれるのか!じゃあ、泣くのやめるから。」
そう言って、カガリはシンにとびっきりの笑顔を見せる。
「あんた………実は今泣いてなかっただろ? …また嘘泣きかよ!?」
「泣くのは女の最大の武器だからな。…例えそれが嘘泣きだったとしても…だぞ?」
悪戯っぽく微笑みながら言うカガリを見て
『畜生また騙された!』と思ったシンは、カガリに聞こえないような小声で呟く。

「何が女の最大武器だよ…女らしさの欠片もない癖に…」
「ん?何か言ったか…シン?」
「べつに…何も」

そう言うと、シンはベッドに戻った。
3182/2:2006/01/07(土) 21:20:41 ID:???
「じゃあシン…私が食べさせてやるから口開けて、あーんしろ!あーん…」
そう言うと、カガリはお粥を掬ったスプーンの先をシンの口の前に差し出す。
「べつに…お粥食うぐらい、あんたの手を借りなくても一人でできるんですけど?」
「ダメだ!今のお前は病人なんだからな……病人はもっと病人らしくしろよ…な?」
そう言って、カガリはシンに優しく微笑みかける。
「それに…シンは馬鹿だから、風邪なんて引かないし…病気になんて滅多にならない…
 頑丈だから怪我とかもしないし…。いや!勿論そうならない方がいいに決まってるし、
 これから先も、シンの身体がいつだって無事であることを私は望んでいる…」
「あんた…」
「だからさ…たまに疲れて倒れた時ぐらい、思いきり甘えてくれたっていいんだぞ?私に…」
少し照れくさそうに、自分にそう語り掛けるカガリを…シンは心の底から女らしいと思った。
シンはそのことを口には出さず、その代わりに口を大きく開け、言う。

「なあ、お粥……あんたが食べさせてくれるんだろ?…早くしないと冷めちまうぞ?」
「あっ…ああ、そうか、そうだったな…」
そう言うと、カガリはシンの口の前で静止させていたスプーンをシンの口の中へと運んだ。
シンは口の中にお粥を受け入れると…何度も噛み締め、じっくりと味わった後、それを飲み込んだ。
「…どうだ?不味かったか?」
シンがお粥を飲み込んだのを確認し、カガリが訊ねる。
「んっ……ちょっと塩加減がキツいんじゃないか?」
シンの応えに対し、カガリは鍋の中のお粥をスプーンで掬い、それを自分の口の中に入れた。
「あ…本当だ。ちょっとしょっぱいな、このお粥。塩加減……少し間違えたかな?」
そう言って苦笑いするカガリに、シンは少し呆れたような顔で言う。
「あんた……ひょっとして味見してないのか?」
「…あっ!そう言えば………味見するの忘れてた…」
決まりが悪そうに、カガリはそう呟く。
「ったく……病人に毒見とかさせるなよな…」
「毒見とは何だ!毒見とは!私がシンに毒を盛る訳ないだろ!寧ろこのお粥は解毒作用があるくらいだ!」
あ、落ち込んだ…と思った次の瞬間にはもう怒り出しているカガリの様子をシンは心底可笑しいと思った。
「…口に合わなかったか? …不味いと思うんなら、べつに無理して食べなくてもいいんだぞ?」
今度は今にも泣き出しそうな表情のカガリに対し、シンが応える。
「俺は不味いなんて一言も言ってないけど?…濃い味付けの方が好きだし…早く次食べさせてくれよ?」
そう言うと、シンは再度口を大きく開けて、カガリの反応を待つ。
「まったく…美味しいんだったら美味しいって、素直に言えばいいだろ………馬鹿シン…」
そう言って微笑みながら、カガリはお粥を掬ったスプーンをシンの口の中へと運ぶ。
「んっ…やっぱ美味いよ?このお粥…… だから、あんたももっと食えよ? 暖かいうちにさ…」
シンはカガリの手のひらからスプーンを受け取ると、鍋からお粥を掬い、カガリの口の中へと運んだ。
「ああ…暖かいな……それにやっぱり美味しいよな?この七草粥…」

それから鍋の中が空っぽになるまで、二人だけの暖かい時間は続いた
319通常の名無しさんの3倍:2006/01/07(土) 21:28:03 ID:???
七草粥ネタとは…萌え過ぎて吐血しそうですよ。
二人の感情も上手く書かれてて最高です。しかし、この二人に料理ネタははまるなぁ。

GJ!!
320通常の名無しさんの3倍:2006/01/07(土) 21:32:11 ID:???
>>317-318
萌え死ぬ――――――w
GJです!
321通常の名無しさんの3倍:2006/01/07(土) 22:07:17 ID:???
北斗の拳読んで思いついた。

カガリ「何をした!シン」
シンの部屋は洪水になったかのように水は膝まできている
シン「ここの豊富な水を利用したんだよ」
カガリ「お前、蛇口を!」
シン「オーブ水鳥拳の奥義はその華麗な足の動きにある
   この水では自由に動く事はできないだろ・・・
   今、アンタは羽をもがれた水鳥!!」
カガリ(足の動きは関係無いと思うぞ。
    まったく・・・)
するとカガリは空中に高く飛び、そしてシンの両肩に手刀を浴びせる
カガリ「オーブ水鳥拳奥義!飛翔白麗!!」
シン「ふ・・・不覚!
   またしても俺はアンタの拳に一瞬魂を奪われてしまった・・・
   カガリ、俺よりも強く美しい女・・・
   せめて、その腕の中で・・・」
カガリに倒れこむシン
カガリ「シン、お前もまた孤独・・・」



ごめんなさい。もうしません。
322通常の名無しさんの3倍:2006/01/07(土) 22:14:06 ID:???
>>321
一行目だけ読んでシンとシンでかけるのかと思ったw

ていうかシンwww自分を美しいって言ってるようなものじゃんかwwww
323通常の名無しさんの3倍:2006/01/07(土) 22:20:13 ID:???
     ((
   _____〃  `ヽ
  ||//i ( (( ))ノ|() ) ) i
  ||/ W ´・ω・) ( Ww W  最終回アスハに会えなかった・・・
  ||   (    )|(    )
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ u―u'

           ((
   _____〃  `ヽ
  ||/ i ( ( ( ))|( )) ) i
  ||/ Wn´・ω・n Ww W  会えるようにオーブ住まないと・
  ||   (ソ  丿|ヽ   )
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ u―u'

              ((
   ___ ムフーッ〃´  `ヽ 
  ||// ;´ルハノルノノ ( (( ))ノ
  ||/ルレ*゜◇゜リ   W ´・ω・) フゥ・・・
  || (  /  つ つ  (    )
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   u―u'


              ((
   ___ ヨシヨシ 〃´  `ヽ
  ||// ;´ルハノルノノ  i ( (( ))ノ
  ||/ (ルレ*゜◇゜リづW ´・ω・) ン?
  || (  /    つ  (    )
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄    u―u'


           ((
   _____〃  `ヽ
  ||// i ( (( )) () ) ) i
  ||/  W ・ω・)( Ww W ・・・
  ||   (    )|(    )
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ .u―u'

             ((
   _____ 〃´  `ヽ
  ||//( ) ) ) i.| i ( (( ))ノ
  ||/ (Ww W│ W*´ー`) 明日会えるかな
  ||  (    ).|  (     )
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   .u―u



カガリスレで見つけた。貼ったのここの誰かでしょ?w
324通常の名無しさんの3倍:2006/01/07(土) 22:34:20 ID:???
>>322
それも考えたけど
シン「カガリ、俺を愛してると言え」
カガリ「ああ、愛してるぞ。シン」
シン「(顔を赤らめながら)なにぃ〜きこえんな〜」
カガリ「愛してるぞ、一生何処までもついていくぞ」

って何か甘々になってしまったw
325通常の名無しさんの3倍:2006/01/08(日) 00:33:48 ID:???
>>323
上から2番目シンが鏡台の上においてたアホ毛をセットしたように見えたwww
326通常の名無しさんの3倍:2006/01/08(日) 01:07:20 ID:???
カガリ「シン…いるか?居ないか…ん?これは!」
カガリが何気にテーブルをみるとガンプラが飾られている事に気付く
カガリ「もしや、これはガンプラとゆうものか?しかもこの羽根、重武装…デスティニーってゆうやつだな!多分…どれどれ〜」
とカガリがそのガンプラを手にした瞬間
カガリ「あ!…」
悲劇は起きた…ウッカリ手を滑らせ床に落としてしまったのだ…
カガリ「ノオォォォ!」
見ると落ちたガンプラは、上下に真二つに割れてしまっている…
カガリ「…マズイ…これがシンにみつかったら…とりあえず…」
と言って、落ちたガンプラを拾い、上下に割れた胴体を強引にくっつけテーブルの上に再び立たせる
カガリ「お!上手い具合いにくっついたな!…では、アッシは退散しますか…」
と、忍び足で部屋を出ようとした瞬間
ガチャ
ドアが開いた…
シン「あれ?アンタいたんだ?…そうだ!見てくれよ!このデスティ…」
とシンがガンプラに近付くと
カガリ「触るな〜!」
シン「な…なんだよ?いきなり…」
カガリ「いや…その…触ったら指紋とか付いて価値が下がるかと…」
シン「別に…指紋は昨日、自分で組んで付いてるし…あ〜そうか!アンタも触りたいんだなコイツを」
とシンが、ガンプラを手に取りカガリに手渡そうとする
カガリ「ひ〜乱暴に扱うな〜!」
シン「なんだよ、変な声出して、いいから!遠慮するなって!」
とガンプラをカガリに押し付け、カガリはその足の部分を握る…その時、ポロ…とガンプラの上半身がもげ、床に落ちた…
カガリ「いや〜!」
とカガリは叫ぶ、一方シンは落ちた上半身を黙って見ている…が、しだいに体が震えだし、呟く…
シン「これ…アンタ、知ってたのか?…」

カガリ「うっ…ああ…すまない…でもわざとじゃ…」
シン「ワザとだろ!?たく!知ってるなら知ってるって言ってくれよ、インパルスが分離するって〜!何だよ…この素晴らしい出来に驚いてほしかったのにさ〜!」
と、そのシンの返事に少し呆気にとられるカガリ
カガリ「え…え〜!分離!?インパルス?なのかそれ…だってその羽根、重武装…デスティニーじゃないのか!?」
シン「ああデスティニーだぞ!デスティニーインパルス!インパルスの隠れシルエットで…て、あれ?知ってたんだろ?インパルス分離すんの」
カガリ「あ…あ〜当たり前だ!一緒にミネルバに乗ってたしな!はは…ふぅ〜…」
その後、カガリはシンに抵抗できない日々が続いたとゆう
327通常の名無しさんの3倍:2006/01/08(日) 13:59:56 ID:???
GJ!
慌てるカガリンに萌えたよ
しかし今日は住人少ないってより来てないな
328通常の名無しさんの3倍:2006/01/08(日) 18:20:39 ID:???
>>326
GJ!!!!
シンは優しいんだか意地悪なんだかw
329通常の名無しさんの3倍:2006/01/08(日) 21:28:14 ID:???
GJ!!

慌てるカガリがまた素晴らしい。
シンに主動権を取られるカガリ…どんな感じなのかな。
330通常の名無しさんの3倍:2006/01/08(日) 22:09:45 ID:???
ラクス「カガリさん、殿方は女のウナジに弱いのです、だからポニーテールの私にキラも夢中なのですわ」
カガリ「なるほど…」
数日後
カガリ「シン、今日は私が夕飯を作るな!」
シン「そうか!じゃ!たの…む…よ…」
その時、シンはカガリを見て驚愕する…
さっきまで長袖にズボンの服装だったのにもかかわらず
今、目の前にいるカガリの姿はタンクトップに超ミニスカート、そしてエプロン…
シン「ちょっ!…アンタ!いつのまに…」
シンが問掛けるとカガリりは更に追い討ちをかけるかのように、金髪の綺麗な髪を後ろで束ね、ポニーテールに…
シン「あ…アンタ…そんな…」
シンは両手をブルつかせカガリに近付きはじめた
カガリ「な…なんだ?(一応ラクスの言う通りの服装と演出をしてみたが…まさかシンがここまで反応するとは…でも…このまま押し倒されたら…私は…どうしよう
そういえばシャワー浴びてない…て、何を考えてるんだ〜私は〜!)」
カガリは顔を真っ赤にしながら包丁で野菜を切り始める、そして
シン「アンタ…」
とシンがカガリの肩に手をのせ、更にその手を首筋、更にウナジにゆっくりと進める…
カガリ「あぁ…(シンの手が今、私のウナジに…ラクスの言う通りだ…でも…私はどうすればいいんだ?あ〜もうどうにでもしてくれ〜)」
シン「アンタ…どうしちゃったんだ?一体…」
カガリ「ああ…シン…お前こそ…どうしたんだ?…急に…その、こんなに近付いて…」
シン「それは…アンタが急に…こんな…」
カガリ「え?こんな?…」
シン「こんなに……薄着をするから、ビックリしたんだよ!だってアンタ寒がりだろ?」
カガリ「え?…」
シン「体を冷やしたら体に悪いんだぞ!この馬鹿!」
カガリ「お前!私がせっかく頑張って!…」
と、後ろに振り向くとシンが自分の着てたカーディガンをカガリにかけようとしている姿が…
シン「頑張って、なんだよ?」
カガリはシンのキョトンとした顔を見て顔を真っ赤にする…そして
カガリ「いや…頑張って夕飯を作るから…心配せずに待ってろ…」
シン「ああ…わかった…」
カガリ「悪いな(冷え症の私を心配したのか…シンらしいな…でも、やっぱり私には魅力が無いのかな…はは…)」
とカガリが複雑な気分で調理を開始しようとしたその時
シン「アンタ、その髪型似合うよ…俺、結構好きだぞ…そいゆうの…」
カガリ「あ…シン…ありがとう!」

その後、カガリは張り切って夕飯を作ったとさ!
331通常の名無しさんの3倍:2006/01/08(日) 22:29:09 ID:???
>>330
すげードキドキしながら読んだよ
萌えた、GJ!!
332通常の名無しさんの3倍:2006/01/08(日) 22:48:09 ID:???
すみません…お酒を飲みながら書いたらこんなネタに…
とちゅうで修正してHネタを回避しました…
てか、酔うとこんなネタしかでね〜こんな自分に再び乾杯!駄ネタスマソ…
333通常の名無しさんの3倍:2006/01/08(日) 23:17:19 ID:???
駄ネタですと…そんな事は無い!
私は今のを見て萌え死にそうになったんだぞ!

GJ!!
334通常の名無しさんの3倍:2006/01/08(日) 23:44:35 ID:???
何だよ!今日は仕事で死にかけてたのに、今帰ってきて見たらポニーテールカガリンで止めさされたジャマイカ!
酔拳パワーにGJ!
335通常の名無しさんの3倍:2006/01/09(月) 01:49:36 ID:???
>>330
GJ!カガリ誘ってるよカガリ!でもそれに対する反応はシンらしいよ!


今日は成人の日
何故か成人式の挨拶をすることになったカガリとカガリの護衛をするシン

シン「なあ、やっぱり撃ったりとかしちゃ駄目…なんだよな?」
カガリ「駄目に決まってるだろ…」
シン「じゃあ殴って黙らせるのは…」
カガリ「駄目だ駄目だ駄目だっ!!お前はそんなに新成人と乱闘がしたいのかっ??」
シン「じゃあどうすんだよ?あんたに酔った新成人が絡んできそうになったりとかしたら?」
カガリ「説得するしかないんじゃないか?難しいだろうけど…」
シン「無理だな…あんた口より先に手が出るタイプだし…」
カガリ「うっ…確かにそれは……否定できない…」
シン「そこで、俺に1ついい考えがあるんだけど…」
カガリ「お前の考えることだから、どうせくだらないことなんだろうが、一応聞いておこう…」
シン「あんた…MSに乗って成人式の挨拶すればいいんじゃないか?」
カガリ「えっ?」
シン「いやー、いつだったか…ディオキアの基地でラクス・クラインが
   ピンク色のザクの手の上に乗っかってライブしてたの思い出してさー」
カガリ「やっぱりくだらなかったな…」
シン「くだらなくなんかないだろ!MSの手の上なら酔っ払いに絡まれる危険性はゼロだ!」
カガリ「酔っ払いじゃなくて、テロリストとかに狙撃でもされたらどうすんだよ…いい的だぞ?」
シン「うーん…じゃあいっそのこと、MSのコクピットの中から挨拶すれば?これなら100%安全だ!」
カガリ「コクピットの中からって…お前何考えてるんだよ?」
シン「挨拶は予めテープにでも録音しといて、MSにはアスハ以外の誰かを乗せて、
   録音しておいた挨拶を流せば…これならアスハは120%安全じゃないかっ!!」
カガリ「お前…私の身の安全を第一に考えてくれることは嬉しいが……バレたら暴動起きるぞ?」

書いてて思ったけど、これじゃシンがアホ過ぎるなw
336通常の名無しさんの3倍:2006/01/09(月) 02:24:09 ID:???
>>335
カガリが代表に就任したあとのイベントではルージュが必須だったらしいよ
337通常の名無しさんの3倍:2006/01/09(月) 02:31:21 ID:???
>>336
だってルージュ格好いいしw
338護るべきもの 1/9:2006/01/09(月) 06:02:27 ID:???
戦争が終わり、忙しさの中に身を置くカガリ。今日は代表として新成人へ挨拶をする事になっていた。
カガリの護衛や警備について頭を悩ませるシン。普通に檀上で挨拶をしたのでは狙撃や妨害を受ける危険性もある。

結局前例もあるとの事で、新成人への挨拶はストライクルージュに乗って登場、ハッチを開けて挨拶をするという段取りになった。

大衆とは単純なものであり、シンボル的な物や圧倒的なインパクトのあるものに弱い。
プラントのラクス・クライン、かつてのヒトラー。形こそ違うが、この二人にはいくつかの共通点が存在する。
それは大衆に対して、圧倒的なまでの存在感を示し、支持を得た事だ。

確かにカガリは元首としては駆け出しでありながら、良い政を行っていると評判も悪くない。
今のカガリに足りないの事を強いて挙げるとすれば、圧倒的な存在感である。

かつてシンはフェイスであり、尚且つディスティニーに乗っていた。
フリーダムを撃墜したという事実を上層部が利用しない訳が無い。シンは自分が国威発揚の宣伝工作に使われていた経験を活かし、
このような提案をしたのだ。
339護るべきモノ 2/9:2006/01/09(月) 06:07:44 ID:???
話しは数日前に遡る。
「私は反対だ、式典にモビルスーツを使うなど!」

シンの提案にカガリが駄々をこねる。しかしシンの決心は揺るがない。

「確かにオーブは平和だよ。アンタも努力しているしな。でも今のアンタに足りないのは『強い代表』としてのイメージなんだ。」

シンの説得にカガリが応じる様子は無い。平和であってこそオーブ。戦いの象徴たるモビルスーツにのっての挨拶など
オーブの理念に反するとカガリは頑なに拒否した。

「アンタいつまで駄々をこねてるんだよ。きれいごとで片付かないのが政治じゃないか!
戦争が終結して間もない今、一時でも民衆を束ねる存在感が元首にない限り、国は足並みを揃えて動けないだろ。」

シン・アスカ。かつてプラントにおいてフリーダムを撃った英雄。ギルバート・デュランダルの演説を聞き、志を立てる。
シンには己の経験から、今回の提案が成功すると確信していた。

戦いの為のシンボル。平和の為のシンボル。国民がどのような印象を抱くかは、政治を為す者達の匙加減一つなのだ。

シンはカガリにラクスの例を用いて、巧に説得をした。最初は嫌がっていたカガリも渋々納得し、シンも胸を撫で下ろす。
340護るべきモノ 3/9:2006/01/09(月) 06:13:03 ID:???
シンがこの案にこだわるのには理由があった。それは現在オーブの議会における状況にある。
表向きこそカガリを支持しているものの、裏では反対派がカガリのやり方では手緩いと工作活動を行っていたのだ。

終戦から間もない今、カガリが代表の座を追われ、国が二分されるという自体だけは避けなければならない。
もし二分されたとしたら、内戦が起きるだろう。
反対派を抑えこみ、世論に訴える為にも今回の挨拶は絶好の機会なのだ。

『カガリを、オーブを守る為ならば、自分は汚い役を買ってでる』
それがシンの決意だった。
老獪で狡猾な議員達がカガリを失脚させようとしている事をカガリは知らなかった。
もし今のカガリがこのような動きを知ったのであれば、動揺してしまい逆効果だとシンは考えた。
今のカガリに必要なのは、民衆の支持に加え、元首としての自信と風格。これがシンもう一つのねらいだった。
カガリには元首たる力を身に纏ってから事に当たらせた方がよいと考えたのである。

カガリがモビルスーツに乗って挨拶をするという事は、この案考えたシンとキサカを除いて数名の側近しか知らないトップシークレットである。


そして今日。ついに式典の日がやってきた。
341護るべきモノ 4/9:2006/01/09(月) 06:18:27 ID:???
カガリが式典を前にシンの部屋にやってきた。他愛も無い会話を交わす二人。式典中、シンは警備につく。再び会えるのは夜。
実はシンには他に話したい事があった。しかし決心がつかずそうこうしてるうちに式典の時間が迫ってきた。

『また夜に』と別れ際に軽くキスをして式典に向かうカガリ、警備に向かうシン。

「これ…結局アスハに渡せなかったな。式典が終わってから渡そうか…いや、でも俺は…」

シンの右手に握られていたもの、それは…



式典が始まった。終戦後から間もない事から、周辺の警備体制は例年よりかなり厳しいものとなり、参加者の荷物検査も行われた。
テロ対策といえば反対派も文句は言えなかった。全てが上手く運びつつあったのだ。

そして遂にカガリの挨拶の時が来た。退屈そうにしている若者たち。しかし突然の物音に俄かにざわめきはじめた。

音のした方向を見ると、ステージの更向こうから、厳密には向こうの地下から徐々に紅色のモビルスーツが出てきたのである。

オーブの民が見間違えるはずもない。かつて大いなる大天使の下、自由と正義を掲げ平和を勝ち取った機体、ストライクルージュ。
342護るべきモノ 5/9:2006/01/09(月) 06:22:55 ID:???
ゆっくりとハッチが開き、カガリが出て来る。この演出に若者達は歓喜の声をあげた。
そしてカガリがゆっくりと右手をあげると、水をうったように静まりかえった。先程あれ程退屈そうにしていた若者達が、
またこの中継を見ていた国民がカガリだけを見つめていた。

新成人への挨拶、この激動の一年、平和への決意。そしてその時代を担う若者達への激励。
最後にカガリが、

「私もまだまだ元首として皆に学ぶ所は多い。共に平和の時代を築く為に一緒に頑張ろう。
成人おめでとう!」

と言い終わると、一気に大歓声があがり、同時に用意されていた100万発の花火が夜空を彩った。

力強い演説だった。この場所にいる若者全てが、また中継を見ていた国民がカガリに酔いしれた。確固たる元首が誕生したのだ。

全てが上手く行きかけたその時、側近の一人がストライクルージュに向けて走りだした。
手には銃、そして何かを抱えている。内通者だった。全てが上手く行き、油断している所を暗殺しようとしたのだ。

その時、誰が考えるよりも早く動き出す二人がいた。シンとキサカである。

「キサカ、あんたは後ろを!俺は前に回り込む!」
343護るべきモノ 6/9:2006/01/09(月) 06:27:04 ID:???
シンは走った。誰よりも早く、カガリを守る為に。前に回り込み内通者ともみ合う。そのとき…一発の乾いた銃声が聞こえた。
ガガリと会場の若者には歓声と花火の轟音で、銃声は聞こえなかった。

シンの服が紅く染まる。それでもシンは手を話さない。シンが叫ぶ。

「こんな事で俺は!…アスハは、俺が…俺が守るんだ!!」

その間にキサカが追い付き内通者を取り押さえ、他の側近が不審物を回収した。
意識が遠くなる…シンが最後に覚えていたのは、遠くに見える紅い機体にカガリの笑顔。
シンにはそれが女神アテナのように見えた。

「俺に勝利は無かったのかな…いや、アンタを護れた事が1番よかったけど…結局渡せなかった…
いや、良かったかもな……俺なんかよりきっと………」
そこでシンの意識が途絶えた。シンのズボンのポケットから落ちた物…それはシンがカガリに渡そうとした指輪だった。

式典を終えたカガリは耳を疑った。シンが撃たれた事を聞き、カガリは搬送先の病院へと急いだ。


眼を開く。明るい、暖かい。まだ生きている…シンが最初に感じた事だった。体を動かそうとすると腹部に激痛が走る。
ようやく自分が撃たれたと思い出したのだ。
344護るべきモノ 7/9:2006/01/09(月) 06:32:10 ID:???
シンのうめき声にカガリは目を覚ました。あれからカガリはずっとシンの側にいたのだ。カガリはシンが目覚めた事に気がついた。

「シン、生きてる…よかった、よかっ……シンのばかぁ!全部キサカから聞いて…お前の考えてる事知らないでわたしは
……甘えてて…ごめん……ごめん……」

カガリがシンに抱き着いた。シンの胸元で泣きじゃくる。
傷口が痛む。しかしシンは、これが生きてる証とばかりに、気にする事なくカガリを力一杯抱きしめた。

「ごめんアスハ、でもアンタを護りたかったから…みんな死んだんだ。父さんも母さんも…
マユもステラも……アンタが死んだら俺はもう生きていけないから。だから死んでも護りたかった、
アンタとこの国を…」

カガリが顔を上げる。目が真っ赤だ。恐らくずっと泣いていたのだろう。声にならない声を搾り出すように、カガリはシンに言った。

「お前が死んだら私はどうなる…死んだら私は……シン、死なないでくれ、生きて私を護ってくれ!
私がこの国とお前を護るから……だからっ……」

カガリの琥珀の瞳に強い光が見えた。護るべきモノを見つけた者に宿る強い光り。
そしてシンの紅いに瞳にも同じ光りが輝いていた。

今、二人は護るべきモノを見つけた。
345護るべきモノ 8/9:2006/01/09(月) 06:35:54 ID:???
「アスハ、アンタに渡したい物があって…」

シンがそういうと、カガリは指輪を取り出した。

「…これか?キサカが落ちてるのを拾ってくれたんだ。」

驚くシン。

「ゴメン、こんな形になって。渡すか迷ってた…だって俺みたいなのがアンタと一緒になったら、
それこそ問題だと思って…」

カガリが首を横に振り、静かに答えた。

「いや、いいんだシン…嬉しかった。こんなに純粋に想われたのは初めてだったから。
それと昔の事は気にするな。今やお前は私を救った英雄として世界中の有名人だぞ!」

何故かと理解出来ないシンにカガリが説明する。

「お前が私を体を張って助けた事がニュースで流れてだな、それと今回の事件がきっかけでクーデターを未然に防げた事もあって、
オーブでお前を知らない人はいないぞ。」

シンの計画がカガリの為のみならず、自分の名誉も回復し、オーブの英雄にまでしてしまったのだ。
カガリを思う気持ちに、アテナがくれた最高の勝利だったかもしれない。いや、シンにとってのアテナはカガリだったのだ。

346護るべきモノ 9/9:2006/01/09(月) 06:41:07 ID:???
「アスハ…」
「カガリでいい…」

二人が顔を近づける。

「カガリ…愛してる。俺がカガリ護るから…」
「私もだ、お前を愛してる…」

二人がゆっくりと唇を重ねた。憎しみ、怒り、哀しみ、喜び…
出会いから長くの時間を経て、ついに二人が一つになったのだ。

もう二人は迷う事も、離れる事もない。なぜなら二人は互いに護るべきモノを手に入れたのだから。
二人の指には指輪が輝いていた。

おわり
347通常の名無しさんの3倍:2006/01/09(月) 06:46:38 ID:???
帰宅後に成人式の挨拶ネタを見た後、勢いで書いたら長くなってしまいました。申し訳ありません。


空が…白い。みなさんおやすみなさい。
348通常の名無しさんの3倍:2006/01/09(月) 07:23:33 ID:???
>>347
早起きは三文の徳…どころじゃないなこりゃ…
超大作キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! 激しくGJ!!
シンもカガリも超御立派じゃないか!そのままゴールインしちまえw
349通常の名無しさんの3倍:2006/01/09(月) 08:12:32 ID:???
>>347
GJ! いや凄いな。萌えだけじゃなくてシンとカガリの成長を描けてる。
ってかオマイが続編を作ればいいんだよw 
350通常の名無しさんの3倍:2006/01/09(月) 10:55:50 ID:???
>>347
最高だよオマイさん…
このSSで私は後10年は戦える!
351通常の名無しさんの3倍:2006/01/09(月) 11:37:56 ID:???
>>347
GJ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
シンボウタマラナス!!(*゚∀゚)=з
352通常の名無しさんの3倍:2006/01/09(月) 17:58:00 ID:???
>>347
GJ!
すっごい、感動してしまった
背景もシンのサポートぶりも説得力があって益々凄い
353通常の名無しさんの3倍:2006/01/09(月) 19:17:26 ID:???
>>347
覗いて良かった!!!
シンカガハァハァハァ
GJですた!
354通常の名無しさんの3倍:2006/01/09(月) 23:05:36 ID:???
>>347
マジGJ!感動した。
ありがとう。
355通常の名無しさんの3倍:2006/01/10(火) 01:45:15 ID:???
ラクス「カガリさん、殿方は好きな女の子にはロボットをプレゼントするらしいですわ、アスランも昔は私にハロをたくさん作ってくださいましたわ」
カガリ「なるほど…で、キラは?」
ラクス「………」
カガリ「すまん……」
数日後
カガリ「なぁ?シン」
シン「ん?」
カガリ「ガンプラっていいよな…」
シン「何だよ、やっぱり欲しくなったのか?」
カガリ「ま…まぁな…なんかこう…マスコットみたいなのが欲しいな〜と思ってな…」
シン「マスコット?ふ〜ん」
カガリ「な、何だ!その目は!わ、私だって女の子だぞ!可愛いマスコットくらい欲しいと思ってもいいだろ!」
シン「いや…別にそんなムキにならなくても…てかガンプラをマスコットにしたがるのは、女の子らしいとは思えないんだけどさ…普通、縫いぐるみとか、人形とか…」
カガリ「いや…だからロボットが好きなんだ…そうだハロは作れるか?」
シン「ハロ?いや、作ったことない、てか…あれ作るのかなり面倒だって聞いたな…そうだ!アスランに作ってもらえよ!アスランはそうゆうの得意だって…」
カガリ「お前じゃないと駄目なんだ!…あ…いや、なんでもない…帰る…はぁ〜」


シン「何だ?何で俺なんだ?…マスコットね……」


更に数日後
カガリ「シン、居るか?入るぞ?」
シン「おう!」
カガリ「何だ用て?て、なしたんだその目の下のクマ…」
シン「あぁ…最近寝不足でな…それより見てくれよ!おい!出てこい!」
シンが呼ぶと、奥の部屋から何かが飛んで来る
カガリ「あ!あれは!」
とカガリが飛んでくる物に指を指す、そして、それは「ルージュ!」と鳴きながらシンの手の上に降りた
カガリ「ルージュじゃないか!」
シンの手の上に降りたのは1/100サイズのストライクルージュだった
シン「ガンプラを買って来て改造したんだ、AIや動力、その他の機能はキラさんのトリィと同程度だけど、本物のルージュに近い動きを再現してる、ほら手をだして」
カガリ「こ、こうか?」
するとルージュは「ルージュ!」と鳴きながら今度はカガリの手の上に乗り、頭を下げ挨拶をする
カガリ「可愛い〜!これを私に?」
シン「ああ」
カガリ「ありがとう!シン!そうか…そのクマはこのルージュを作るために…ありがとう!これからもよろしくなルージュ!」
ルージュ「ルージュ!」
シン「大事にしてくれよ…(そいつを作るのに給料全部使ったんだからな…ははは…)」
356通常の名無しさんの3倍:2006/01/10(火) 01:47:51 ID:???
>>355
は、鼻血が…
あんたすげえよ…凄すぎるよ…
深夜に萌え死んだ…!!
357通常の名無しさんの3倍:2006/01/10(火) 02:21:53 ID:???
>>355 (・∀・)イイヨイイヨー
カガリはハロよりガンプラがよく似合うw
358通常の名無しさんの3倍:2006/01/10(火) 07:35:10 ID:???
何だかんだで最後はカガリの願いに応えるシン、ヤサシス

でも、今回はルージュに萌だよ、俺も欲しいよ〜! GJ!!
359通常の名無しさんの3倍:2006/01/10(火) 12:39:01 ID:???
>>355
ネタの内容をもう少しひねってくれよ、ワンパターン杉
360通常の名無しさんの3倍:2006/01/10(火) 14:59:55 ID:???
>355
なにげにラクスとのやり取りも良いです!

ガンプラをマスコットにしたがるカガリがカガリらしくてGJです!!
361通常の名無しさんの3倍:2006/01/10(火) 17:22:30 ID:???
>>355
どうやらシンがアカツキ(1/100)を作り始めたそうです。
362通常の名無しさんの3倍:2006/01/10(火) 23:33:25 ID:???
三・四日きてなかったら読むのに人苦労なくらいネタがいっぱーい
凄いなここは!
363通常の名無しさんの3倍:2006/01/11(水) 00:57:33 ID:???
だ・れ・か♪シンカガ萌え〜と・め・て♪
364通常の名無しさんの3倍:2006/01/11(水) 01:06:41 ID:???
公式のDESTINY-I..Q.のPHASE_15より抜粋

変わったところではカガリの体力作りなどもある。
これはカガリというキャラクターのもつ雰囲気で決めました。
前作SEEDでは砂漠でゲリラ活動をするワイルドさ・・・。
まぁ、ストレス溜まると夜中にマシンをガチャガチャしていそである。


夜中にコッソリ体力作りしてるカガリと
それを偶然見つけてしまうシン
365通常の名無しさんの3倍:2006/01/11(水) 12:42:36 ID:???
昨日はネタなしか・・・(´・ω・`)
職人さん待ってるお〜
366通常の名無しさんの3倍:2006/01/11(水) 22:51:14 ID:???
保守
367通常の名無しさんの3倍:2006/01/12(木) 00:00:26 ID:???
キサカ「駄目だ!」
カガリ「何故だ!」
ルージュ「ルージュ!」

キサカ「お前はオーブの代表なのだぞ!公務にこんな玩具を連れて歩く馬鹿が何処に居る!」
シン「待ってくれ!キサカさん!ここにその馬鹿がいるだろ!だから……フゲぷ!」
カガリ「ルージュは玩具ではない!私のマスコットだ!」
と、カガリはシンを殴りながら訴えるが…
キサカ「結局は遊び道具だろ!とにかく…」
と、キサカは先程から自分の頭をビームサーベル(プラ製)でペシペシ叩いている、ルージュをつまみ上げる
カガリ「あ!こら!乱暴にするな!」
キサカ「とにかく、こいつは、お前の家に…」
と、突然、言葉の途中でルージュを見つめたまま黙りだすキサカ…
一方、ルージュはとゆうと
ルージュ「ルージュ!ルージュ!」
と、今度はアーマシュナイダ-(プラ製)でキサカの指を何度もつつきだしている…
キサカ「……(こいつ…)」
するとルージュはキサカの視線に気付き、キサカを見ながら
ルージュ「ルージュ?」
と首を傾げ、今度はキサカに向かいライフルを撃つしぐさをしだす(ガンプラなのでビームは出ない)
キサカ「か…かわいい…」
と鬼の形相が思わずほころぶ…
カガリ「あ!今、お前かわいいと言っただろ?」
突然のカガリの問いに顔を真っ赤にするキサカ…
キサカ「い…いや、言ってない!」
カガリ「いや、言った」
キサカ「う…うるさい!……とにかく、こいつは俺が預かる!いいな!」
と、とカガリに向かい無邪気に手を振るルージュを連れてキサカは部屋を出た
カガリ「あ〜ルージュ!」
シン「ま、当然だよな…諦めろよ!」
カガリ「…すまん…せっかくシンが作ってくれたルージュなのに…私のワガママなために……うっ…うっ…」
シン「え〜泣くなよ!わかった!俺がキサカさんを説得してくるから」
カガリ「よし!」
シン「よし!ってまた嘘泣きかよ!」

そしてシンはキサカの執務室へ
コンコン
シン「失礼しま〜す…あの…キサカさん?…は!?」
その時、シンは驚愕する!
ルージュ「ルージュ!ルージュ!」
キサカ「お〜!ルージュたん、なかなか上手いでちゅね〜!ははは!」
そこには、さっきまで鬼の形相で怒鳴っていたキサカが、今度は満面の笑みで、ボールペンを使いルージュとチャンバラをして遊んでいる姿が…
キサカ「テラタノシス!」
シン「部屋…間違えたな…失礼しました…」
368通常の名無しさんの3倍:2006/01/12(木) 00:01:42 ID:???
キサカが壊れたwwww
369通常の名無しさんの3倍:2006/01/12(木) 00:15:53 ID:???
投下後すぐに反応がくるとは…
結局ワンパターンネタになりましたね…すみません…
SSネタは始めたばかりの未熟者なので…許してください
370通常の名無しさんの3倍:2006/01/12(木) 00:19:48 ID:???
>>369
面白かったからおk!
371通常の名無しさんの3倍:2006/01/12(木) 00:28:53 ID:???
ミネルバ食堂にて食事をするシン、レイ、ルナマリア。

ルナ「さっきから全然食べてないけど、シンってすき焼き嫌いだったっけ?」
シン「嫌いじゃないけど何か食べたくない。……食欲ない」
ルナ「風邪でもひいたの?朝も殆ど食べてなかったわよね。顔色も悪いし。診てもらった方がいいんじゃない?」
シン「もう医務室行ってきた。でも風邪じゃないって言われた。原因は不明だってさ。何なんだよあの薮医者!
夜は寝れないし動悸はするし。すげー困ってるんだぜ?!なのに薬も出さないなんて最悪!マジ苛々する!!」
レイ「カルシウムを取れ」(牛乳を置くレイ)
シン「だから原因それじゃないって言ってんだろ!!あのバカが変な病原菌でも持ってきたんだって!どうして誰も信じないんだよ!!」
ルナ「……何の話?」
シン「あのアスハのバカが乗艦するまでは平気だったんだぜ?!それなのにあいつと顔合わせてからずっと調子悪い!!なんか変な菌でも持ってきたんじゃねーの?」
ルナ「へー?……でも具体的にどこがどう悪いのよ?」
シン「あいつが居ると動悸がするし、なんか心臓がつまるっていうか……苦しくて食欲も無くなった。夜も眠れないし!
何もできないくせにうろついてて鬱陶しいし!ともかく苛つくんだよ!!ホント、なんなんだよ。あの女!なんでまだ居るんだよ?!
さっきの訓練で失敗したのだってあいつのせいだからな!アスハが見てると集中できないんだよ!!マジ苛つくし腹立つし!!」
レイ「……」(牛乳をすすっと)
ルナ「それ代表のせいなのかしら。私たちは平気なんだから、シン個人の問題じゃ……?」
シン「ルナまで薮医者みたいなこと言うなよ!アスハのバカのせいだって言ってんのに『精神的な問題です』とか言って訳分かんねー」
怒りの余り牛乳一気飲み。
シン「アスハのバカのせいでクルーの全員が病気になったらどうすんだよ!そうなってからじゃ遅いだろ!!艦長に直接交渉してくる!」
食堂を出て行くシン。



ルナ「病気って言えば病気になるのかしらね。アレ」
レイ「医者でも草津の湯でも治らないがな」
ルナ「……知ってるなら教えてあげなさいよ」


看病ネタのはずがこんなことにorz
カギャリンがいないけどシンカガと言い張る
372371:2006/01/12(木) 00:29:45 ID:???
改行変になっとるorz
見難くてすまん
373通常の名無しさんの3倍:2006/01/12(木) 00:42:31 ID:???
GJ!!

これもありです。シンは鈍感というか…

ここにきて活気づいてきましたな。
374通常の名無しさんの3倍:2006/01/12(木) 00:47:21 ID:???
うーん。
減点回帰って感じだなw
ともあれGJ!!
375通常の名無しさんの3倍:2006/01/12(木) 00:50:07 ID:???
>>371
GJ!です!
カガリにあれだけ毒ついといて、実は…
シンカガの始まりはここからなのですね〜
376汗 1/4 :2006/01/12(木) 02:02:08 ID:???
あのクーデター未遂事件から暫くの時が経った。流石はコーディネーターとでもいうのだろうか。
シンは驚く程の早さで回復をし、退院する事になった。シンは現在カガリの屋敷で静養をしている。

あの事件の後に二人が手に入れたモノ。一つはお互いの愛。もう一つはシンの名誉。しかし、失ってしまったモノもあった

それは二人が一緒に過ごす時間である。以前はシンの作ってくれる料理を食べる為に、シンの部屋へ足繁く通っていたカガリ。
しかし、あの事件の後から二人には取材の申し込みが殺到。唯でさえ世間では噂が絶えないのに、
カガリがシンの部屋に行っている事がバレては、騒ぎになる事は必死。指輪をはめているなんて以っての外だ。

この二人に共通する事、それは恋愛に関しては不器用だという事だ。知らないが故に臆病になる。
1番良い事はハッキリさせる事なのだ。とはいえ、この二人にまだその勇気は無い。
シンとガガリが公に関係を発表する事は、これから暫く後の事になる。

国内外において、シンがマスコミに見つからず安全に過ごせて、尚且つ二人の時間が確保出来て静養出来る場所。
灯台もと暗し、それがカガリの屋敷だった。
377汗 2/4:2006/01/12(木) 02:05:33 ID:???
ふと夜中にシンが目を覚ます。また傷口が痛む。時計を見ると夜中の2時半…中途半端な時間だ。

リハビリも兼ねて屋敷内を散策するシン。流石はオーブ代表の屋敷という事もあり、この屋敷が完全に眠る事はない。
警備なり執事なりメイドなり…必ず誰かが起きている。

明日は土曜日、カガリに公務は無い。カガリの部屋を訪ねて一緒にお茶でも飲もうかと思い、部屋まで行きドアをノックをする。

「カガリ…俺だ。起きているか?」

返事が無い。『普段ならこの時間は起きてるのに』と変に思ったシンは、巡回の為に通りかかったメイドに尋ねた。

「なぁ、カガ…いや、アスハがどこにいるか知らないか?」
「カガリ様は地下のトレーニングルームで体を動かされております。」

それを聞き、足早に地下へと向かう。地下へ着くと1番奥の一室から明かりがもれている。その扉を開けるシン。
先程メイドが言った通り、確かにカガリはそこにいた。

ルームランナーで体を動かすカガリ。黒いシャツ、膝までの短い黒いスパッツ。いつもと違い、動きやすいように後ろでまとめられた髪。
大分長い時間体を動かしていたのだろう。体中に汗をかいていた。
378汗 3/4:2006/01/12(木) 02:52:40 ID:???
女性には様々な美しさがある。カガリの美しさ。それは、彼女の弾けるようなみずみずしい身体から
醸し出される。
まさに健康美である。シンは躍動するカガリ身体に見とれていた。人の気配に気がついたのか、
ふと横を見るカガリ。自分をずっと見つめているシンがいた。

「シン、起きていたのか。」
「なんだか寝れなくてな。アンタを捜していたら、ここにいるって。」

タオルを取り、スポーツ飲料を飲む。ふぅ、と一呼吸をするとシンの隣へ腰をおろした。

「寝てなきゃダメだぞ。退院したとはいえ、まだ傷は痛むんだろ?怪我人なんだから。」

心配そうに話すカガリ。しかし、お世辞にもシンの性格は素直ではない。照れ隠しからか、ついつい
反論してしまう。

「別に俺がいつ起きてようと自由だろ。なんであんたにそこまで言われなきゃ…」

売り言葉に買い言葉。こうなるとアスハ邸名物、痴話喧嘩の始まりだ。まるで磁石のNとNのような二
人。

「何だよその言い方!お前、人が心配してるのにそんな言い方ないだろ。」
「いいだろ、最近アンタと一緒にいる時間が少ないんだし!少し夜中に起きてたぐらいで、一々言う
なよ!」


379汗 4/4:2006/01/12(木) 02:56:04 ID:???
「私はお前の事が心配だから言ってるんだぞ!大体明日でも顔を合わせられるじゃないか!」

カガリの言う通りである。とはいえ素直に聞くシンではない。『今のカガリが綺麗だ』
と言えばすむのだが、恥ずかしさから、ついつい遠回しになってしまう。

「どうだっていいだろ。俺は今のアンタと一緒にいたいんだ!」
「お前、何言ってるんだ?」

シンが恥ずかしさに耐え兼ねて小声で呟く。

「…カガリが綺麗だから」
あまりに小さい声にカガリが聞き返す。恥ずかしさのあまり、シンが声を張り上げて言った。

「あぁ、もう!今のアンタが綺麗だから見ていたいんだよ!悪かったなバカガリ!」

ふと自分の身体見るカガリ。汗でびしょ濡れのシャツとスパッツが身体にピッタリと吸い付き、
美しい身体のラインを強調していた。
その状態に気付いたカガリ。顔が真っ赤になった。

「馬鹿シン!」

それから暫くして…毎週末の夜中に、地下室で運動不足の解消、体力作りの為に体を動かすカガリと
シンの姿があった。


おわり


380347:2006/01/12(木) 03:05:53 ID:???
オフィシャルを見て、前回から少し時間が経過した2人を書きました。
改めて前回の「護るべきモノ」を見ると、誤字脱字が何カ所か…
今回の改行も読みにくかったり…精進しないと。

また何か電波を受信したらいいなぁ

それでは名無しに戻ります。



381通常の名無しさんの3倍:2006/01/12(木) 05:01:12 ID:???
>>380
GJ! 是非また電波を受信して下さい こういう電波なら大歓迎だw
382通常の名無しさんの3倍:2006/01/12(木) 15:59:45 ID:???
>>380
うおおおくぁdrftgyふじこlp;@「:萌え萌え!!!!
383通常の名無しさんの3倍:2006/01/12(木) 18:47:53 ID:???
>>380
シンカガイイヨイイヨ〜
GJです
384通常の名無しさんの3倍:2006/01/13(金) 00:51:38 ID:???
ラクス「カガリさん、殿方との関係がギクシャクし始めたら、一度距離を置くとよろしいですわ、そしてまたお互いが求め合い、歩み寄れば、二人により深い愛が生まれるのです!」
カガリ「なるほど…で何m離せ良いのだ?」
ラクス「いや、それ距離の意味違うし…」
カガリ「?」

数日後
シン「おい!アンタ!俺のマヨネーズ使っただろ!」
カガリ「ああ、そうだが?マヨネーズくらいなんだとゆうのだ!(来た〜!ギクシャク!ここで距離をとれば…)」
シン「あれ、美味かっただろ!?高い玉子使ったからな!気に入ったならまた作るから!」
カガリ「え?はぁ…ありがとう…」

次の日
シン「む…ご飯に金髪が…これアンタの髪だろ?!」
カガリ「あ!すまん…」
シン「飯作る時くらい髪束ねろよな!」
カガリ「なんだと!?(今度はこそ来た〜!ギクシャク!)」
シン「それに…髪を束ねたアンタの後ろ姿…ちょっと好きだしさ…特にウナジの辺りとか…」
カガリ、顔を真っ赤にして
カガリ「え?あ…そんなこと…急に言うなよ…照れるだろ…」
シン、頭をポリポリかきながら
シン「はは…ごめん…」

更に翌日
カガリ「なぁ?ルージュ!今日はキサカにイジメられなかったか?」
シン「……(そういえば、キサカさん喜んでたな…てか、ルージュにきいてもわからんだろ?普通…」
ルージュ「ルージュ!」
カガリ「そうか!ボールペンで叩かれてイジメられたのか!」
シン「わかるのかよ!?」
カガリ「大丈夫だ!私がお前をキサカから守るからな!よしよし!」
ルージュ「ルージュ?」
シン「ちょっと、それじゃキサカさんが可愛そうだろ…
だいたい、アンタは過保護すぎるんだよ!それで子供が産まれたらどうなるんだ〜?、ま、そうなったら俺が面倒見るけどな…」
と、シンはカガリの隣に座る
カガリ「え?それは…私とお前の…てことか?…」
と、言いながらシンを見つめるカガリ…
シン「あ!…いや〜その…もし、そうだったらいいな〜てことだ…」
と、シンは視線をそらす…そんなシンを見て顔を真っ赤にするカガリ
カガリ「馬鹿もの…」
するとシンは視線をそらしたまま、隣に座るカガリの手をそっと握る…そしてカガリも優しく握りかえす
二人はその後もずっと無言だったが、幸せな時間を共有した
そのときカガリは思った
カガリ(なんだ…パンチで5m離なさなくても、私は十分幸せだったな)


ラクス「いや…だから、距離の意味が…」
385通常の名無しさんの3倍:2006/01/13(金) 10:32:18 ID:???
GJ!
デレデレですな。

ただパンチで5m吹き飛ばされるシン
カワイソス
(´・ω・`)
386通常の名無しさんの3倍:2006/01/13(金) 12:38:43 ID:???
>>384
GJ! カガリンは『距離をおく』の意味を間違えたまま、ずっとシンを殴るタイミングを作ろうとしてたってことか?
やるな!カガリ〜ン
387通常の名無しさんの3倍:2006/01/13(金) 18:10:40 ID:???
>>384
GJ!
シンは殴られずにすんで良かったね
388通常の名無しさんの3倍:2006/01/14(土) 08:49:33 ID:???
GJ!!
カガリンのためならマヨも手作りするのか
ザフトのアカデミーじゃなくて執事養成学校に行くべきだなw
389通常の名無しさんの3倍:2006/01/14(土) 11:41:02 ID:???
>>384
r'⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒ヽ ⊂゙⌒゙、∩
ヽ__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__ノ  ⊂(。A。)キタ━━━━━━━━!!!!!!


    ○   ∧_∧
  ⊂ ´⌒つ*´Д`)つ 萌え殺す気ですかハァハァ
390通常の名無しさんの3倍:2006/01/14(土) 16:09:48 ID:???
カガリの執務室
シン「今日は、あの人は講演会、俺は留守番…はぁ〜暇だ…」
キサカ「シン!いるか!?」
シン「あ、キサカさん!ルージュなら、ここにいますよ」
ルージュ「ルージュ!」
キサカ「おお…ルージュたん!…って、違う!カガリがテロリストに襲われた!」
シン「!?」

数分後
シン「シン・アスカ!ムラサメ!いきます!」
キサカ「聞こえるか?シン!」
シン「はい!」
キサカ「テロリストはグフ一機で、護衛のM1、10機を数分で倒す程の腕だ…残りの護衛機数機が何とか踏ん張って会場のビルを守ってるが時間の問題だろう…」
シン「で、あの人はもう避難したのか?」
キサカ「いや…会場の人達を全員避難させてから避難すると言ったきり、連絡がとれてない…」
シン「あの馬鹿…」


講演会場
カガリ「これで、全員避難したな…」
護衛「ではカガリ様も避難を!屋上にヘリをまわしております!」
カガリ「ああ、わかった!」
カガリは護衛の女と共に屋上に向かう、しかし、屋上で自分達を待っていたのはヘリではなく
カガリ「グ、グフ!…モビルスーツ!?」

だった…待機していたヘリは既に破壊され炎上している

護衛「くそ!護衛機は全てやられたのか…カガリ様!戻りましょう」
カガリ「わかった!」
だが、次の瞬間、グフの腕からビームが放たれ、そのビームはさっき出てきた出口を直撃し爆発
カガリ「くそ!」
護衛「カガリ様は下がってください!」
と、護衛は拳銃をグフに向かい発砲するが、所詮は無駄な抵抗…
グフはゆっくりと近付きカガリ達を屋上の端へと追い詰める…
カガリ「もう…後がない…(こんな所で私は死ぬのか?…こんなことなら、アイツにキチンと気持ちを伝えておけば……)」
追い詰められ、カガリは絶望する、目の前で自分を必死に守ろうとしている護衛の細い足が恐怖でガクガク震えていた…
それを見て自分の死を覚悟するカガリ…
そして、ついにグフのビーム砲がカガリ達に狙いをさだめる
カガリ「シン…」
だが、次の瞬間!
護衛「なんだ?この音は…」
カガリ「え?…音?」
護衛の突然の言葉に驚き、カガリも周りを見る、確に何か「キーン」とゆう音が聞こえる、だが周りにはなにもない
更に音が大きくなり、それが自分の後ろ下、つまりビルの下から聞こえることに気付き、カガリは後ろを振り向く!そして、そこには、なんと!
カガリ「ム…ムラサメ!」
そう、ムラサメ(MA)の姿が!
391通常の名無しさんの3倍:2006/01/14(土) 16:20:52 ID:???
仕事の合間に書いたので、中途半端になっちゃった…スマソ…
続き書きたいけど、戦闘ネタでスレ違いになるので…やめとくよ、マジ中途半端でスマソ…
392通常の名無しさんの3倍:2006/01/14(土) 18:04:33 ID:???
ここまで書いておいて生殺しにする気ですか(*´Д`)ハァハァ
気にしないで続き書いちゃっておくんなましよ。
393通常の名無しさんの3倍:2006/01/14(土) 18:34:58 ID:???
GJ!
カガリンの危機に背後から浮上してくるムラサメ!テラモエス
あと、女護衛の足ガクブルに萌えた俺は勝ち組ですか?
本当に続き無しなの?戦闘オケだから続き書いてお!(´・ω・`)
394通常の名無しさんの3倍:2006/01/14(土) 19:28:09 ID:???
こういう展開をどんだけ待ったか
シンがカガリンを助けにくる・・・
泣けてきたお!本当に見たかったんだお!!
395通常の名無しさんの3倍:2006/01/14(土) 20:02:15 ID:???
むしろバックトゥザフューチャー2みたいに
屋上から落っこちたはずのカガリをムラサメの手のひらに載せて浮上とか
396通常の名無しさんの3倍:2006/01/14(土) 21:23:38 ID:???
>>390の続きですが、MSのことあまり詳しくないので…変だったらスマソ…


カガリが振り向くと、そこにはMA形態のムラサメの姿が、そして、そのムラサメから声が響く
シン「二人共伏せろ!」
カガリ「その声は!?シン…」
ムラサメからの指示に従いカガリと護衛はその場で伏せる、そして、次の瞬間!
ダダダダダッ!
とムラサメからグフに向かってバルカンが発射された!
グフはその弾丸をシールドで受け、後退してゆく
ムラサメは更に上昇しながら牽制のために1発だけミサイルを放つ、そしてMSに変形し、急加速でグフへと迫った
そして、先に放ったミサイルをかわし動きが止まったグフに蹴りをいれる、たまらずグフは吹き飛び、バランスを崩す…その動きで、ムラサメのパイロットが只者では無いと悟ったのか、グフはその場を退いてゆく…

それを見てムラサメはカガリのもとへ降りようとするが、そのときカガリが大きな声で怒鳴ってきた
カガリ「何をボサっとしている!さっさと奴を追え!そして捕まえてこい!私が直接ぶん殴ってやる!」
シン「アンタ…ああ!わかった!とりあえずそこで待ってろ、すぐに連れてきてやるからさ!(怪我は無い様だな…本当に良かった…)」
と、ムラサメは親指を立てる、カガリもそれに応えて笑顔で親指を立てて見せた
そして、ムラサメはその場でMAに変形し、グフを追って行った
カガリはそれを確認したあと、その場で崩れる様に膝をつく…そして、両手で顔おさえ、泣きだしてしまった…
カガリ「うっ…うっ…」
そんなカガリを見て護衛の女はカガリを優しく抱き締める…
護衛「カガリ様…立派でした…(本当はすぐにでも、あのパイロットに抱きつきたかったのでしょうに……)」
カガリ「すまない…私が泣いたことはアイツには内緒だぞ…」
護衛「ええ、でも、彼一人で大丈夫なのでしょうか?」
カガリ「ああ…アイツなら大丈夫だ!アイツはキラやアスラン達と互角に戦ってきた奴だからな(…でも…無茶はするなよ…シン…)」


その頃、シンのムラサメはグフに追い付きかけていた、近付いてくるムラサメに気付き、もう、逃げられないと悟ったのか、グフは逃げるのを止め、一転して今度はムラサメに向かって来る!
腕からビームを連射しながら近付いてくるグフ、それをMAの機動力を生かしローリングでかわしながら、一気に距離を詰めるムラサメ
シン「俺は怒ってるんだぞ!…ただで帰れると思うな!」
397通常の名無しさんの3倍:2006/01/14(土) 21:31:43 ID:???
>>395
それ考えたけど…
パクリって言われたら辛いので…期待に応えられずスマソ…
398通常の名無しさんの3倍:2006/01/14(土) 23:57:58 ID:???
>>396の続き

グフのビームをかわし、距離を縮めるムラサメ
グフは近付くムラサメに腕から鞭(名前わかりません…スマソ)を伸ばし、上から一気に振り下ろす、ムラサメは機体を縦に回転させその鞭をかわす、だがグフはもう片方の腕からも鞭を伸ばしこれを横に薙いだ!
鞭は大きく弧を描くようにムラサメに襲いかかる!
シン「くっ…」
鞭をかわしきれないと判断したのか、ムラサメをMSに変形させ、サーベルを抜き、近付く鞭を斬り落とすムラサメ
次にグフに向け、ライフルを数発撃ち込み再びMAに形態に
シン「その程度の攻撃で!俺を落とせると思ったのかよ!アンタは〜!!」
パリ〜ン!
グフに向かいミサイルを全弾一気に発射するムラサメ、そしてそのままグフの下方に潜り込む、グフはムラサメが先程放ったビームも含めミサイルをシールドで受ける
ミサイル着弾の衝撃と爆炎のせいでムラサメを見失い、シールドから剣を抜き、辺りを見回し警戒するグフ…
一方、グフの足下に潜り込んだムラサメ
シン「上がれ〜!」
と叫びながらムラサメは一気に上昇!そしてビームを放つ!
ムラサメを完全に見失ったグフは、そのビームを防げずシールドを持つ左腕に直撃し爆散
ムラサメはそのまま上昇を続け、グフとすれちがい頭上へ
そしてMSに変形しサーベルを抜き、フルブーストの勢いに乗せて振り下ろす!
流石にグフはこれに気付き、頭上から迫るムラサメに向かい剣を振り上げる
シン「俺は許さない!あの人を傷付けようとしたアンタを!うおぉぉ〜!」
お互いの機体は上下にすれちがい、次の瞬間グフの右腕が宙を舞っていた…
そしてムラサメは振り向き際にライフルを放ち、そのビームがグフの頭部に直撃…
シン「本当はぶっ殺したいけど、アンタを殴りたいって言ってる人がいるんでね…」
ムラサメはそのままグフに向かいライフルを構え続けた、そしてグフのコックピットは開き、中のパイロットが白い布を振り始めた…
テロリストとの戦いは終わった…


そして…
ムラサメはカガリ達の待つビルの屋上に来ていた


もろ戦闘ネタでした…もうしません
399通常の名無しさんの3倍:2006/01/15(日) 00:13:32 ID:???
種割れー!!!カガリの為に種割れー!!!
殺さないところもGJ!
400通常の名無しさんの3倍:2006/01/15(日) 01:36:56 ID:???
>>390の続き


それと、同時にヘリが屋上に降りてきた
その中からキサカが降りてきて、カガリに走り寄ってくる
キサカ「大丈夫だったか?カガリ!」
カガリ「ああ、大丈夫だ、この護衛の方が確りと私を守ってくれた、ありがとう!」
とカガリは護衛に抱きつく
キサカ「そうか…ご苦労だったな…今日はゆっくり休んでくれ
シン、お前もご苦労だったな…ありがとう

シン「ええ…」
キサカ「カガリ、疲れただろう?とりあえずヘリに乗ろう」
カガリ「あ…ああ」
と、カガリはシンをチラっと見る
シンはカガリから目をそらし、黙っている…
その様子を見て護衛が口を開く
護衛「キサカ一佐!」
キサカ「ん?なんだ?」
護衛「カガリ様は怪我をしておられます、もしかしたら重大な怪我かも知れません、一刻でも早く病院で検査をしたほうがよろしいと思われます…
ですので、ヘリよりそのムラサメで病院に搬送して頂いた方が早いとおもいますが…」
シン・カガ「え?」
キサカ「それは本当か!?でもさっきは大丈夫と…で…何処を怪我したんだ?見せてみろ」
と、キサカはカガリに近付く
護衛「カガリ様の怪我は胸部です、ここで確認するのはどうかと…あと、急いだ方がゆろしいと思いますが…」
キサカ「……本当か?カガリ…」
するとカガリは自分の胸に手を当てて
カガリ「あ…あ〜胸が!胸がいたいぞ〜!」
シン「……(下手クセ〜演技…)」
キサカ「ふぅ…わかった…じゃ、頼んだぞシン…」
シン「え…はい」
そして、キサカと護衛の女はヘリへと向かう、その時、護衛はカガリをチラっと見てウインクをした、カガリもそれに応えてウインクをする
そして、シンとカガリもムラサメへと乗り込み、ハッチを閉めたと同時に、カガリがシンに抱きついてきた
カガリ「大丈夫か?怪我はないのか?」
そんなカガリの言葉にシンは少し呆れ、カガリをつき離し言う
シン「たく!大丈夫なのか聞きたいのは俺の方だ!いつもいつも、人の心配ばかりして!馬鹿じゃねーの!?今回だって……」
と、今度はシンがカガリを抱き寄せた
カガリ「おい…シン…」
シン「…マジ死ぬ程心配したんだぞ…」
カガリ「シン…済まなかったな…でも、お前が来た時、凄く嬉しかったぞ」
シン「ふざけるな……もう、ごめんだ…」
その後、二人は短いけど幸せな時間を過した
…そんな二人を乗せたからか、夕日のせいなのか、ムラサメは真っ赤に染まり、二人の夢の時間を運んで行った
401通常の名無しさんの3倍:2006/01/15(日) 01:49:50 ID:???
結局、変な最後になった…スマソ…
今までのネタもそうだけど、携帯で打ち込んでるせいと、文才の無さのせいで、変な文と内容になっちゃうんだよね…ヤッパリ…
駄文駄ネタで御迷惑をおかけしました…ですので、しばらくSSネタは休みます
それではまた!
402通常の名無しさんの3倍:2006/01/15(日) 01:53:06 ID:???
>>401
いやいや充分萌え&燃えさせて貰いました
またネタが出来たらよろしくします
403通常の名無しさんの3倍:2006/01/15(日) 02:10:14 ID:???
ヘルシングを買って読んでいたのだが、
2巻のメス豚のくだりのアーカードが、
カガリを罵倒されてブチ切れたツンに変換されて困った。
404通常の名無しさんの3倍:2006/01/15(日) 10:41:15 ID:???
>>401
禿げしくGJだった!
ムラサメとグフのバトルも燃えた!シンらしい、勢いのある戦いっぷりで良かった!
あと女護衛さんを勝手にナタルの姿に脳内変換した俺を許せ
気がむいたら、またネタ書いてよ、バトルネタでもいいからヨロシク
405通常の名無しさんの3倍:2006/01/15(日) 11:18:02 ID:???
>>401 GJ!GJ!
熱い内容から甘い最後に、護衛さんの演出もよかったよ
やっぱりシンはMSが絡むとかっこいいね
406通常の名無しさんの3倍:2006/01/15(日) 15:22:03 ID:B+XBrKpO
上げ
407通常の名無しさんの3倍:2006/01/15(日) 15:39:45 ID:???
>>401
すげーーーーこれ最高!!!!!!!
あんたって人は〜すげぇよ
この二人だと臭くなくていいっていうかかっこいい
女護衛さんがまたいい味だしてる惚れそうwキサカといい感じにならんかねw
408通常の名無しさんの3倍:2006/01/15(日) 15:43:17 ID:???
ラブラブなシンカガもいいけど、カガリの為にMSで戦うシン、こんなあついシンカガもいいね・・・
有りそうで無かった展開だっただけに、もう書かないなんてヒドイよ職人さん
俺の萌え燃えを返して〜
409通常の名無しさんの3倍:2006/01/15(日) 16:01:43 ID:???
ムラサメ好きな俺は今回のネタはツボにはまったよ…あと女護衛=ナタル?ヤベ…しゃべり方から何までマジではまってるよ…
410通常の名無しさんの3倍:2006/01/15(日) 18:14:10 ID:???
バビVSムラサメで更に熱い空中戦を〜
トラブルメーカーのカガリンの為に、再びムラサメに乗るシン!モエス
411通常の名無しさんの3倍:2006/01/15(日) 18:56:45 ID:???
シンカガは熱いのがいいな
412通常の名無しさんの3倍:2006/01/15(日) 19:13:14 ID:???
何故キサカは自分でムラサメに乗って助けにいかなかったんだろ?MS操作はできるよね?
あと、グフをもう少し強く描写してほしかったな・・・これってワガママ?
413通常の名無しさんの3倍:2006/01/15(日) 20:16:28 ID:???
ええ、とってもわがままです
414通常の名無しさんの3倍:2006/01/15(日) 20:17:29 ID:???
でっかいわがままです
415通常の名無しさんの3倍:2006/01/15(日) 20:36:14 ID:???
カガリならシンに暁マークU辺りをあたえそうだな
で、二人乗りにしてそこでまたシンカガ騒動なんてね
416通常の名無しさんの3倍:2006/01/15(日) 20:41:59 ID:???
本編でカガリが無理矢理な結婚展開あったけど
それを止めにくる役をキラではなくシンにして
とか色々妄想している俺って
417通常の名無しさんの3倍:2006/01/15(日) 20:54:13 ID:???
それを映画として撮影するネタがあったような…シンがキラの役をやってストフリでカガリンを拐うって感じ
でもその拐うシーンはでて無かったな…たしか…
418通常の名無しさんの3倍:2006/01/15(日) 23:16:48 ID:???
やっぱりネタないともりあがらないお・・・
職人さんカムバークだお!(´・ω・`)
419通常の名無しさんの3倍:2006/01/15(日) 23:37:59 ID:???
ガンダムSEED DESTINY 最終回

海辺の教会にて

おめでとー おめでとう

皆の祝福の中、一組のカップルが結婚式を挙げていた。
牧師が愛の言葉を読み上げる。
その前に佇む二人。
男はアスラン・ザラ
女はカガリ・ユラ・アスハ
「……誓います!!」
牧師の言葉に対し、力強く宣言するアスラン。
続いて、牧師の目は、カガリの方へと向けられた。
その時…

ガシャーーーン!!
420通常の名無しさんの3倍:2006/01/15(日) 23:40:08 ID:???
凄まじい音と共にステンドグラスが砕け散り。
そこから飛び出してきた一人の男が、二人の前に立ちはだかった。
「…シン……」
戸惑いながらもその男の名を呼ぶカガリ。
シンと呼ばれた男は、所々にガラスが刺さったまま、血を流しながらカガリへと近付いていく。
「シン!!どういうつもりだ!場をわきまえろ!」
激昂したアスランがシンの肩を掴む。
「あんたには世話になったけど…こればっかりは譲れないんだ…」
アスランの手を払いのけ、シンはカガリを抱きかかえた。
「え…おい…お前…」
シンに抱かれながら、カガリは嬉しいような、不安なような、自分の感情がよく解らなかった。

「いくぞ…」
シンはそれだけ言うと、アスランの制止を振り切って走り出した。
カガリを抱いたまま、バージンロードを逆に突き進むシン。
扉を蹴り開け、外に飛び出すと、そこにはデスティニーガンダムがコクピットを開けてしゃがみこんでいた。
二人を乗せて、飛び立つデスティニー。
「…いいのか…私で…」
コクピットの中、カガリはシンに尋ねた。
「…それは…」
シンが何か言いかけたところで、デスティニーのレーダー音が鳴り響く。
デスティニーの行く先に、一機のモビルスーツの影が見えた。
「……フリーダム…」
空中で停止し、ホバリングしながら身構えるデスティニー。
フリーダムのレールガンも、デスティニーに照準を合わせて動き始めた。

ドガァァァッ!!

421通常の名無しさんの3倍:2006/01/15(日) 23:41:17 ID:???
突然の爆発音。噴煙に包まれながら落ちていくフリーダム。
「な…何が起きたんだ…」
戸惑うシン。
そんな中、デスティニーに通信が入る。
「…まったくぅ…私が居ないと、何にも出来ないんだからー」
聞き慣れた陽気な声。
「ルナ!」
デスティニーの遥か下の方に、ブラストインパルスの機影が見える。
「ほら、早く行きなさい!多分、あいつはまだ動くわ」
「うん…ありがとう…ルナ…」
光の翼を広げ、デスティニーは飛び去った。
「…しっかりしてよね…私をフッたんだから…」
インパルスの下で、海面が飛沫を上げた。
フリーダムが上昇してくる。
「あんたも男なら聞き分けなさいよ!このシスコンがぁーーー!!」
インパルスの特大ビーム砲がフリーダムを襲った。

全速で飛び続けるデスティニー。
「なぁ…シン…さっきの話だけど…」
「わかんないよ!!」
「え?…だって…」
「良いのかどうかなんてわかんない!!ただ、オレはあんたが他の人の物になるのが嫌だったんだ!」
「…お前って奴は…相変わらずムチャクチャだな…」
そう言うカガリの顔は、晴れやかに微笑んでいた。

コピペだけど一応シンカガ卒業があったので
422通常の名無しさんの3倍:2006/01/15(日) 23:45:50 ID:???
このネタはあっちのスレのか!
ルナの強さに笑ったよw
423通常の名無しさんの3倍:2006/01/15(日) 23:46:34 ID:???
>>422
あっちのスレ?
424通常の名無しさんの3倍:2006/01/15(日) 23:50:52 ID:???
>>423
やめろアスハスレだ
425通常の名無しさんの3倍:2006/01/15(日) 23:56:08 ID:???
突っかかりスレも復活したな
あそこはシンカガとは言えないが
こいつらの絡みが面白いので見に行ってる
426通常の名無しさんの3倍:2006/01/16(月) 00:27:12 ID:???
>>422
見たことあると思ったらあっちのスレのか
427通常の名無しさんの3倍:2006/01/16(月) 00:28:11 ID:???
突っかかりスレ最高だよなw
あそこの二人大好きだ
428通常の名無しさんの3倍:2006/01/16(月) 00:57:12 ID:???
本編であんま絡んでないのにシンカガシンスレらしきもの多いな
しかもここ含めて良スレばっか
俺なんかシンカガに嵌ったのはツッカカリスレからだぜ…w
429通常の名無しさんの3倍:2006/01/16(月) 01:00:38 ID:???
>>428
本編初期は、ツンカガは話のメインになると思われてたからな。
オーブ離れて以降、マトモな絡みが無いとは夢にも思わなかったさ…
430通常の名無しさんの3倍:2006/01/16(月) 01:05:12 ID:???
次世代やりたいのに荒らししかいない・・・orz
431通常の名無しさんの3倍:2006/01/16(月) 01:12:19 ID:???
>>430
アスルナスレが、あの惨状だからな。
関連スレも荒れたり過疎化が進んでいるから再開は厳しそうだ。
432通常の名無しさんの3倍:2006/01/16(月) 01:33:06 ID:???
アスルナスレも悲惨なのか…
やめろアスハスレも良スレだったけど過疎に
自分はそれでも時々見にいってる
433通常の名無しさんの3倍:2006/01/16(月) 01:34:06 ID:???
>>432
あそこが一番悲惨…
粘着荒らしが重複スレを立てまくってる…
434通常の名無しさんの3倍:2006/01/16(月) 01:54:12 ID:???
裸になったアスランが静留を襲って
それを見たルナマリアが激怒したあたりで止まっていたよな。
435通常の名無しさんの3倍:2006/01/16(月) 01:57:35 ID:???
そっか
キラとラクスやったのスレも過疎っぽいし
良スレ3個も危機に
436通常の名無しさんの3倍:2006/01/16(月) 01:57:47 ID:???
>>434
そこまではやってないだろw
そう誤解されても仕方がなかったかもしれんが
437通常の名無しさんの3倍:2006/01/16(月) 02:00:41 ID:???
関連スレがほとんど死にかけてるよ、AAスレは…
俺みたいにスレ被ってて
次世代荒らしからの一連の問題で怖くて貼れない人間もいるだろうな。
つーか、関連スレがほぼ同時に過疎ってる段階で、どれだけ住人が被ってるのかと(ry
438通常の名無しさんの3倍:2006/01/16(月) 02:01:40 ID:???
アスルナに関しては立て直しの準備をしているから大丈夫だと思う。
439通常の名無しさんの3倍:2006/01/16(月) 02:03:53 ID:???
このスレが元気なのが救いだな。
440通常の名無しさんの3倍:2006/01/16(月) 02:05:52 ID:???
此処はまだ荒らしに目をつけられてないようだからね。
441通常の名無しさんの3倍:2006/01/16(月) 02:07:20 ID:???
マターリだけどやめろアスハスレは機能してるし
まだいい方なんだな
アスルナスレも早く復興してくれ
442通常の名無しさんの3倍:2006/01/16(月) 02:10:41 ID:???
なんで妄想カプスレなんか荒らすんだろ
いつかここも…恐いわ
443通常の名無しさんの3倍:2006/01/16(月) 02:11:16 ID:???
アスハスレと、このスレはどう違うの?
444通常の名無しさんの3倍:2006/01/16(月) 02:12:48 ID:???
次世代スレから荒らしが来るのか?
次世代スレだけは元気に動いてる感じだし
445通常の名無しさんの3倍:2006/01/16(月) 02:13:14 ID:???
>>443
住民被り率は高いが、元々全然違うスレだよw
446通常の名無しさんの3倍:2006/01/16(月) 02:13:45 ID:???
>>443
こっちはシンカガスレで、向こうはカガリ攻め+変態要素がある。
447通常の名無しさんの3倍:2006/01/16(月) 02:15:12 ID:???
アスルナカガシンキララクともにエロ要素があるスレだな
448通常の名無しさんの3倍:2006/01/16(月) 02:16:13 ID:???
やめろアスハスレのカガリはスーパー系
449通常の名無しさんの3倍:2006/01/16(月) 02:16:27 ID:???
あと次世代スレのシンとカガリは、アスハスレから変態要素を減らした感じ。
450通常の名無しさんの3倍:2006/01/16(月) 02:19:11 ID:???
次世代スレはあんま行ってないや
451通常の名無しさんの3倍:2006/01/16(月) 02:19:14 ID:???
次世代スレの思い出と言えば
戦闘中のコックピット内で二人アホなことをしていたなw
452通常の名無しさんの3倍:2006/01/16(月) 02:21:32 ID:???
やっぱり住民被りまくりかw
453通常の名無しさんの3倍:2006/01/16(月) 02:22:49 ID:???
そりゃそうだw
454通常の名無しさんの3倍:2006/01/16(月) 02:25:16 ID:???
まぁ今話題になってるスレはシンカガで共通点あるし
被ってるでしょ
ネタスレでも最近はどこでも過疎だね
455通常の名無しさんの3倍:2006/01/16(月) 02:30:35 ID:???
ここは職人さんにも恵まれていいスレだ
新シャアの過疎化が進む中ガンガッテル
公式カプのスレよかガンガッテル気もするw
456通常の名無しさんの3倍:2006/01/16(月) 03:23:33 ID:???
本編で勝ち組と言われた、カプスレは悲惨なことになっている。
457通常の名無しさんの3倍:2006/01/16(月) 03:53:31 ID:???
当然のように他スレの話されてもわからん
シンカガしか興味ない俺みたいな奴は少ないのか
458通常の名無しさんの3倍:2006/01/16(月) 04:23:26 ID:???
シン「アスハ、この花……受け取ってくれるか?」

そう言って、シンはカガリに白い花束を手渡す。

カガリ「これを……私に、か?」
シン「ひょっとして…お気に召さなかったか?」
カガリ「いーや、凄く嬉しいぞ!だって私が一番好きな花なんだからな!ありがとうシン!」
シン「へぇ〜 そうなんだ……それは初耳だな。」
カガリ「えっ?知らなかったのか??…じゃあお前、何でこの花を選んだんだ?」
シン「…その花の花言葉って知ってるか?」
カガリ「…ああ、それは知ってるけど…」
シン「『威厳』に『高貴』って…なんとなくアンタに合ってると思ったから。」
カガリ「他にも『純潔』や『無垢』って意味もあるんだぞ?」
シン「…いいじゃん、それも……一応アンタには合ってると思うけど?」
カガリ「一応は余計だ!一応は!」
シン「ハイハイ…」

カガリ「それにしても、シンが私にこの花をくれるなんてな…
    私はお前なら、赤い薔薇の花束でも選んで寄越すかと思ったぞ?」
シン「…薔薇ってアンタ……俺を何だと思ってる訳?…俺はそんなにキザじゃない!!」
   (それに赤い薔薇の花言葉って『愛情』とか………『あなたを愛します』…だろ!?
   俺がアンタに愛の告白してどうするんだよ!?…そりゃあ、いつかはしたいけど…)
カガリ「ふふ…それもそうだな。(あんなに恥かしがっちゃって、可愛いな〜シンは)
    ところでシン、この花にはもう1つ花言葉があるのを知ってるか?」
シン「…えっ?まだ他にもあるのか??」
カガリ「なーんだ、知らないのか?…じゃあ教えてやるから、ちょっと耳を貸せ。」
シン「ん?何だよ…」
カガリ「…いいか?その花のもう1つの花言葉はだな………」

カガリがシンの耳元でささやく。その言葉にシンの顔は薔薇の花のように真っ赤になった。

カガリ「まあ、そう言うことだから……よーく覚えとけよ?シン…」
シン「…はい。」


シンがカガリに捧げた花…それはユリの花の女王………カサブランカ。
カサブランカの花言葉は…『威厳』、『高貴』、そして………『雄大な愛』。

庭に蒔かれた愛の種から小さな愛が芽生え………やがて愛の花へと成長する。
それは一度咲き乱れてしまえば、永遠に枯れることのない………雄大な愛の花。
459通常の名無しさんの3倍:2006/01/16(月) 07:08:43 ID:???
カサブランカいいなぁ!
朝から熱いものをありがとー
>>457
自分が行くスレはシンカガシンのスレだな
シンとカガリいたら何となく見てる、書き込みはあんましないがな
460通常の名無しさんの3倍:2006/01/16(月) 07:18:12 ID:???
>>458
GJ! シンが花言葉を知ってるのが萌えたw
461通常の名無しさんの3倍:2006/01/16(月) 09:23:44 ID:???
シンが花言葉知ってるのは意外だな
マユに覚えさせられたとかかな
カガリに少しは花なんかに関心もて、もてないぞ
とか言われたとかw
462通常の名無しさんの3倍:2006/01/16(月) 12:24:02 ID:???
>>458GJ!
花言葉ネタといい、ムラサメネタといい、ここはいいネタがいっぱいあるね〜
変にエロじゃないのが凄く好感を持てるよ
463通常の名無しさんの3倍:2006/01/16(月) 14:23:35 ID:???
ここは守るべき良スレだ
464通常の名無しさんの3倍:2006/01/16(月) 14:25:13 ID:???
シン「(カガリと)このスレは俺が護るよ」
465通常の名無しさんの3倍:2006/01/16(月) 14:59:13 ID:???
設定がおいしいうえに、負債に全く弄られなかったのがよかったんだろうな
466通常の名無しさんの3倍:2006/01/16(月) 21:28:19 ID:???
CHAPTER1
カガリ「うわ〜! 真っ黒…だな。」
シン「…それなりに使い込んでいるからな。」
カガリ「へぇ〜!そうなんだ。」
シン「ほら、あんた…ボサっとしてないで、ちゃんと擦れよ?」
カガリ「あっ…ああ、すまない。」
シン「もっと力入れて擦れよ…そんなんじゃいつまで経っても終わらないぜ?」
カガリ「わっ…わかってるさ!そんなことっ!」

CHAPTER2
カガリ「なあ……シン?これはここに付ければいいのか?」
シン「違うぞ、あんた…それはここに付けるんだって、さっき説明しただろ?」
カガリ「そ、そうだっけ?」
シン「まったく…違うとこに付けたりしたら、後で大変なことになるだろ…」
カガリ「それもそうだな…」

CHAPTER3
シン「じゃあ…そろそろ入れるから…」
カガリ「ああ…こっちはいつでも大丈夫…だぞ。」
シン「……なかなか中まで入らないな…」
カガリ「ちょっ!?おいシン!?…入れるんならもっとゆっくり入れろよ!」
シン「それもそうだな……ゆっくりと慎重に入れてやるのが優しさってもんだよな。」

カガリ「……よし。なんとか全部入ったみたいだ…」

CHAPTER4
シン「クッ!あ、あんた……キツく締め付け過ぎ…だっ!…これじゃ抜けない…だろっ…」
カガリ「し、しょうがないだろっ!な、慣れてないんだから……こういうのっ…」

CHAPTER5
カガリ「はぁ〜 流石にそろそろ疲れてきたぞ。」
シン「じゃあ、そろそろフィナーレだな…」
カガリ「…ってお前!いくらなんでも出し過ぎだろ!?あ〜あ…こんなにかけちゃって…ベトベトだぞ?」
シン「…いいじゃん!べつに……いっぱいかければ、その分ボディがすべすべのつやつやになるんだし…」
カガリ「まったく…お前は限度ってものを知らないのか? …においとか結構キツいんだぞ?」
シン「はいはい、今度からは気をつけるから!…それより早く拭こうぜ?」
カガリ「ああ!とっとと終わらせて、シャワー浴びたいからな!」


キサカ「…お、お前たち………今までここで一体何を??」
467通常の名無しさんの3倍:2006/01/16(月) 21:29:23 ID:???
正解

CHAPTER1
分解したバイクのパーツを擦って磨いて綺麗にする。

CHAPTER2
綺麗にしたパーツをくっ付ける。

CHAPTER3
エンジンオイルを入れる。

CHAPTER4
カガリがバカ力でキツく締め付けてしまったボルトを必死で抜こうとするシン。
カガリは普段整備とか全くやらないので、こういうことには慣れていない。

CHAPTER5
バイクにワックスがけ。


シン「…という訳なんです、キサカさん。
   アスハに俺のバイクの整備を手伝って貰っていたんですよ。」
カガリ「…これで納得しただろ?」
キサカ「…お前たち!紛らわし過ぎるぞ!!」
シン「…紛らわしいって………キサカさん?」
カガリ「…一体何だと思っていたんだ………キサカ?」
キサカ「…そっ、それは………」



エロと見せかけてエロじゃない…
アホなネタでごめんw
468通常の名無しさんの3倍:2006/01/16(月) 21:32:57 ID:???
>>466-447
最高wwww
CHAPTER1は習字でもやってるのかと思ったよw
469通常の名無しさんの3倍:2006/01/16(月) 22:52:32 ID:???
GJってかキサカの勘違いにワロタ!
470通常の名無しさんの3倍:2006/01/16(月) 23:30:18 ID:???
ステラとは恋愛関係じゃ無かった
ルナとは子供作れんだろう。
まあ、養子もらうという手もあるが
471通常の名無しさんの3倍:2006/01/16(月) 23:32:58 ID:???
誤(略
472通常の名無しさんの3倍:2006/01/16(月) 23:35:40 ID:???
>>470
本編持ち出したらこのスレの存続意義もなくなるぞ
まぁ各々で夢見ればいいじゃない
473通常の名無しさんの3倍:2006/01/16(月) 23:37:11 ID:???
コーディ×ナチュだと子どもできるのか?
474通常の名無しさんの3倍:2006/01/16(月) 23:46:27 ID:???
>>473
出来るぞ
エリカとその旦那が代表例だな
475通常の名無しさんの3倍:2006/01/16(月) 23:48:28 ID:???
オーブの跡継ぎも心配ないな
476通常の名無しさんの3倍:2006/01/17(火) 00:04:10 ID:???
キラ似だったら嫌だな。
477通常の名無しさんの3倍:2006/01/17(火) 00:05:35 ID:???
金髪シンがいいね
478通常の名無しさんの3倍:2006/01/17(火) 00:06:33 ID:???
金髪赤目
479通常の名無しさんの3倍:2006/01/17(火) 00:06:56 ID:???
金髪マユでいいや
480通常の名無しさんの3倍:2006/01/17(火) 00:07:21 ID:???
黒髪金目だったら某黒猫みたくなるなw
481通常の名無しさんの3倍:2006/01/17(火) 00:08:16 ID:???
>>476
キラとカガリは双子なわけだから
カガリ似の男の子は自然とキラ似になるのでは?
482通常の名無しさんの3倍:2006/01/17(火) 00:12:01 ID:???
>>479>>481
それなんて次世代?
483通常の名無しさんの3倍:2006/01/17(火) 00:20:24 ID:???
普段は金目で種割れ後に朱目てどう?
484通常の名無しさんの3倍:2006/01/17(火) 00:35:15 ID:???
カガリ「シン!私達の赤ちゃんだぞ!」
シン「そうか!どれどれ〜」

赤子「ヤメテよねバブ!僕が本気出したらバブ、君が僕のパパンになれるわけないだろバブ〜!」

シン「うわぁぁぁ!アンタって赤ちゃんは〜!」
485通常の名無しさんの3倍:2006/01/17(火) 00:49:45 ID:???
(ノ∀`) アチャー
486通常の名無しさんの3倍:2006/01/17(火) 01:06:35 ID:???
シン「捨ててこい」
カガリ「ん?」

赤子「悪く言っちゃうと欲望?」

シン「キラさんいい加減にしてください。第一赤ん坊はしゃべんねーんだよ!」
カガリ「まーまー静まれシン」
赤子(キラ「カガリは今赤ちゃんを欲しがってるんだ!なぜそれを君は解らない!?カガリが赤ちゃんが欲しいって言うなら僕は!!赤ちゃんになる!」

シン「あんたって人はー!!!」


カガリ「どうでもいいが赤子が欲しいなど私は一言も言ってないけどな」
キサカ「傍観してないで今すぐあの二人を止めてこい!!」
487通常の名無しさんの3倍:2006/01/17(火) 01:14:16 ID:???
シンカガの子供は二人の尻の文字とってリンちゃんで
488通常の名無しさんの3倍:2006/01/17(火) 01:21:13 ID:???
リン+金髪赤目ではじき出したシンカガの娘はアルクでした
489通常の名無しさんの3倍:2006/01/17(火) 01:22:54 ID:???
僕と彼女と彼女の生きる道をやらせる気かw?

シン「リン、お父さんと暮らそうか?」
リン「はい!」


490通常の名無しさんの3倍:2006/01/17(火) 01:26:48 ID:???
                        _   __
                      /    ̄     ` ─ 、
.                    /::::.              `''ー- ..,,_
                  /::::.:.:::..              弋 ̄ ̄
                 /::.:..:....:.::.:::              ヽ\
                  /.:::.:.:::....: / /  / /   ll  !     ト、 i
                /:....:....:::: ト-/-/ / /   /i  /    l l ヽ|
                /イ / :::::: イ〒ヲミ|/l  / | /l  /   |!i  >>488
                イ//:.:.....ll:.:|ヽゞ‐'   | / イヒテヽ' // l リ  正解。
                /::.::i::::::::∧::l         ゝ‐'/::// /
              /..:::.:!.:::.:/ヽヽ      '    /イ.:./ }
      ,.-,         / , イ.::l::.:./:::`ヽ    ´ ̄`ヽ   /.:::./!::::l
     ,! |     /"i  ̄  /イ:l::/.::::il.:.::|\         , イ::/:::!:::::!'i
     |  !    /  i    '´ヽ!/!.:.:/レ´ ` ー` 、.._,. イ /イ:.:人ト、::l
     '!  ',  /  / ,,....--L.'.|\|''>" ̄'''''''''''''---'L...レ l/   ヽ!
      '!  ! ,,./ ,f--"-`'r'i  '"""`-.     ::::::::::::::::::ト-,...,,
  ,,....--.,! 'i__f /`''''-., '''''''ヽ ..:: .:   ''''' '''':::::>''''''''' ̄'"''''''' ̄''''''ヽ,
| '!  , '     /,  `'ヽ  ....V'.:''                         / ヽ
| ]  h,     |`'., ::::::::: ::::/ '                    ,ヽ_ ::/.. `,
 '-t--'"    L:::/::::::;:,!::r"                       |:.. 'y"::::::::. ヽ
   -.,,_,.......,,_ '''--.,_/;f"...,_                    ::!/ "''''---..\_
      `'-.,,_,...-'`-,_,.>i:::::::::::::`'--._               ::::|::::::..   `-.;;;::::::::|
         "'''''''''"   ''!:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::...:::::|;;;;;:::::..    ``"``'-,
                 ,|:::;:::::::::::::::::::::::|'|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ハ_;\::::.        \
                  |::/:::::::'''''''''''''''''| |:::::::::::::::::::::::::;::::::::/   `'-_ヽ:::. ..       \
                  !/ '"       ..! i::  '''''':::::::::::|:::::/       \-,:..'::..       \
                ,/'          :::| '!:     '''::::'|::/          \.,..:::::...       \
                /           ':::| ',       ': k             '-;:::::::''r-.,_     \
              / .::/           ':|  '!       '::〉             `''..'"'''''"      .::::.i,
              | :::/            '          '〈           _,r"..フ        .::::::::ノ
             レ"                         '!      ,r'''''" ''''''''''"      .:::::::::;:r"
             /                             '!   ,,..-く'''...         ..:::::::;;-"
             '_________-..,,,__:::::::::::::::::;:-'"''''",   ',:::.,      ...::::::;r''"
             ノ''''-              "''''''''''--..,,,ノ,..-"  '.,  :::'!;;;| ::.. ...:::;;-''"
             ト――――――――------....,,,,Y"      `,::::::::::y_,..r'"
            ,'iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiilllllllllliiiiiiiiiiiiiiillllllllllllllllllllll`y      〉r'''"
            /iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiillllllllll''-,_  /
491通常の名無しさんの3倍:2006/01/17(火) 01:34:10 ID:???
久々にカガリ・ユラ・ブリュンスタッドのAAを見たなw
492通常の名無しさんの3倍:2006/01/17(火) 01:37:25 ID:???
種AA大辞典のシンAA激減してない?
493通常の名無しさんの3倍:2006/01/17(火) 12:02:26 ID:???
黒髪金目かっこいいじゃん
494通常の名無しさんの3倍:2006/01/17(火) 14:16:56 ID:???
黒髪金目、金髪赤目のフタゴー
495通常の名無しさんの3倍:2006/01/17(火) 14:29:55 ID:???
>>492
ここにあるお

シン専用AA保管庫
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/anime/3446/1136822537/l100
496通常の名無しさんの3倍:2006/01/17(火) 14:43:35 ID:???
              .,..-‐/
            ./:::::/
           ./::::::/ ,..-‐,=-
          /:::::://::/    __ ___,
          i:::::/':::/-‐‐‐''"",__,./′
       ,..-‐'":::::::::::::::::::::::::::`ー- 、,_
    ,.-‐'",-::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`ヽ、_
   ,_,'"''/::: .::  .:::::::::::::::::::::::::::::..   ヽ、、、_ヽ、
    /. .:  . ..:::::::::::,::::::,::::::::、:::::::::::.. ::.. ヽ、 `ー、
   ./::::..:::: .::::::::::::,::::/i:::::ハ,:::::::iヽ::::,::::::::::::::...:ヽ
  ./:::/::::::::::::::/:::/i::/. i::::i. ヽ::::::i ヽ:iヽ,::::::::::::::::ヽ    
 / ハ:::::::::::::::::i::://_' .i::::i.  ヽ:::i ,..-i-、,:::::::',:::',,:::',    
/' ./::::::::::i:::::::i:i:/"i,.-`-i::i_ , 、,リ':‐、  i::::::::',:::iヽ:',    
 /::::/:::::::',::::ヽi. i:::・::i_ リ,.`  i.、・_i__. 'i::::::::::i:::i ヽ:i
./:::/i:::::::/i:',::::',`   ̄    ' '     i::/::i'i:i::i  リ
.i::/ i:::::/i .i:::ヽ,ヽ     ., '´´`    //::://i,:i
..リ i::/ ',ヽi::::::ヽ`     ′::     ノ'./:::i,:::i.リ
  .i/  ',::::i、::::::ヽ,.          /:::/ i:i
   i   ヽi. ヽ、::::ヽ、、 __   ,.-‐'i:::/リ  リ
       `   ` ‐、-‐''=i, ̄==i'/-、
          ,/"~i_i''ヽ,ヽ'/ ̄.i.i`i./',
         i、 .i'i' i  ヽ/ ____',',.ヽ,_i
         //,.i.、_,..,--'-,., ̄,.i,., .ヽ
         "   i i i   i i .i ``  ',
497通常の名無しさんの3倍:2006/01/17(火) 14:53:06 ID:???
子供はコーディネーターになるのか?
498通常の名無しさんの3倍:2006/01/17(火) 16:11:34 ID:???
ハーフコーディだ
499通常の名無しさんの3倍:2006/01/17(火) 17:32:48 ID:???
やっぱりハーフだから強いのか?
500通常の名無しさんの3倍:2006/01/17(火) 17:33:04 ID:???
>>495
サンキュ!
501通常の名無しさんの3倍:2006/01/17(火) 17:34:06 ID:???
>>499
いや、親の能力をどう継承するかは伸るか反るかの賭けらしい
502通常の名無しさんの3倍:2006/01/17(火) 18:01:12 ID:???
ハーフ云々以前に両親が共に種持ちだから普通にトンデモな子供だと思われ。
ってかハーフコーディとか種持ちとかの設定って何かと曖昧なんだよなorz
503通常の名無しさんの3倍:2006/01/17(火) 18:18:08 ID:???
そもそもコーディ×コーディの子供って腹から生まれるの?それとも試験管ベビー?
504通常の名無しさんの3倍:2006/01/17(火) 18:46:41 ID:???
>>503
コディコディの場合相性良くなけりゃそもそも受精できないから
相性いいもの同士がセックルして腹から生まれるんだろう
505通常の名無しさんの3倍:2006/01/17(火) 18:47:42 ID:???
>>503
コーディ×コーディ
第二世代からは普通に腹からだったはず
遺伝子操作しなくても第一世代からの能力を継げる
って設定あったような?
506通常の名無しさんの3倍:2006/01/17(火) 18:52:30 ID:???
俺の脳内にはハーフコーディで種持ちのツンデレでやや古風な言い回しで態度がでかい
金髪赤目のツインテアルクのシンカガ娘、リンちゃんが完成しますた
507通常の名無しさんの3倍:2006/01/17(火) 19:11:45 ID:???
>>504-505
それじゃあ遺伝子操作っていつするの?
508通常の名無しさんの3倍:2006/01/17(火) 19:15:56 ID:???
>>507
2世代からは基本しないんじゃなかったか
もう親が弄ってあるから
509通常の名無しさんの3倍:2006/01/17(火) 19:28:01 ID:???
>>508
そーだったのかー
ずっと気になってたんだよね
510通常の名無しさんの3倍:2006/01/17(火) 19:40:11 ID:???
娘だったらもの凄い過保護になりそうだなツン
511通常の名無しさんの3倍:2006/01/17(火) 20:15:21 ID:???
>508
俺が見た「設定」では
遺伝子を直接操作しない限り
両親関係無く「ナチュラル」だった希ガス。
まあコロコロ設定変える負債だからな。
もうぬるぽ…。
512通常の名無しさんの3倍:2006/01/17(火) 20:35:14 ID:???
となるとまた>>507の疑問が・・・
513通常の名無しさんの3倍:2006/01/17(火) 21:30:35 ID:???
>>512
受精卵を体内から取り出し、弄ってもう一度戻すとか
かなり現実離れしたやり方だが、その辺はザフト脅威のテクノロジーで。

でも心情的には嫌だな。
514通常の名無しさんの3倍:2006/01/17(火) 21:32:47 ID:???
そこまでしてでも弄くりたいのが人の業なのですよ
515通常の名無しさんの3倍:2006/01/17(火) 22:05:14 ID:???
なんつーか・・・ARMSのエグリゴリみたいだな
516通常の名無しさんの3倍:2006/01/17(火) 22:08:30 ID:???
力が欲しいか・・・?
517通常の名無しさんの3倍:2006/01/17(火) 22:29:45 ID:???
いえ、力ってゆうよりネタが欲しい…やっぱネタないとさびしいな
518通常の名無しさんの3倍:2006/01/17(火) 23:27:16 ID:???
>>511
それは初耳だな
でもそれなら「第○世代」とかの
言い回しも変になっちゃうような気が・・・
519通常の名無しさんの3倍:2006/01/17(火) 23:30:12 ID:???
ARMSは人の業とか、よく描けてたよな。
520通常の名無しさんの3倍:2006/01/18(水) 01:33:53 ID:???
1ヵ月経ってないのに半分 ハイペースだな
ツンカガ関連のスレしか覗かないせいか
この二人がオフィサルとしか思えないw
521通常の名無しさんの3倍:2006/01/18(水) 08:57:03 ID:???
荒れてスレ伸びたわけでもないしね
職人さんのお陰だよ
522通常の名無しさんの3倍:2006/01/18(水) 12:27:33 ID:???
ここはネタに対する反応が良いから、ネタを書いても気持いいんだよね
職人さんや住人の方々がいい人ばかりだからマジ良スレだよ
523通常の名無しさんの3倍:2006/01/18(水) 14:08:56 ID:???
シンカガ萌え
ってかシンカガのスレはどこもいい
シンカガ住人の良さを感じる
524通常の名無しさんの3倍:2006/01/18(水) 17:42:20 ID:???
シンカガスレって、全部で3スレあるの?
525通常の名無しさんの3倍:2006/01/18(水) 17:44:57 ID:???
全部毛色が違うからシンカガスレと一概に言うことは微妙かも試練が
そうだな
526通常の名無しさんの3倍:2006/01/18(水) 18:08:34 ID:???
>>524
突っかかりスレは
シンステとかシンルナもあるから違うと思う。
527通常の名無しさんの3倍:2006/01/18(水) 18:27:49 ID:???
早いかもしれんがバレンタインネタ投下。


ラクス「そろそろバレンタインですわね。カガリさんはもうご予定はお決まりですか?」
カガリ「ああ、その日は慰霊式典が……」
ラクス「そちらのご予定ではありません。シン様には何を差し上げるか、ですわ。
    殿方は気にならない振りをしていても気にするものですから」
カガリ「……チョコレートだけじゃダメなのか?」
ラクス「それは最低ラインですわ。素敵な思い出を作るにはそれだけでは不足です。
    時計とかバイクとか……シン様が欲しがっているものに心当たりはございませんの?」
カガリ「あいつが欲しいものかー。……………出番(ボソッと)」
ラクス「……それはわたくし達にはどうする事もできませんわね……」

気を取り直して
ラクス「せめてチョコレートを手作りなさるとか!」
カガリ「あいつの方が料理上手なんだよ。
さっき食べたチョコレートムース、あれもあいつが作ったんだぞ」
ラクス「……料理は避けた方がよろしいかもしれませんね」
カガリ「人のアカツキでスカンジナビア王国までチョコレート買いにいくし、
    挙句庭でカカオの栽培まで始めるし……。コーディネーターって凄いんだな」
 呆れた顔で呟くカガリ。
 上手い料理は嬉しいが、庭の大半が農場になるのは勘弁だ。
ラクス「コーディネーターだから凄いのではありませんわ。愛の力です!
カガリさん!!負けてはいられません!何か凄いプレゼントを差し上げませんと……!!」
ファッション誌を見て研究する二人

 執務室の机の上に編み棒と毛糸、本を発見するシン。
シン「これ、あんたの忘れもんだろ?」
 ばれたと思って焦るカガリ。ラクスと二人で悩んだ結果、手作りマフラーになった。
シン「別にあんたにケチつけるわけじゃないけどさ」
カガリ「いや、これは別に何でも……」
シン「目潰しするならその棒長すぎるし、その糸で首しめてもなかなか……」
カガリ「お前は私を何だと思ってるんだ!!」
 シンを殴って出て行くカガリ。
シン「え、だってこの本『極めよう、暗殺』って……」
 本のカバーを見て首を傾げるが、外側と中身が違うことに気が付く。
 中身は『編物入門』

次の日、カガリは執務室で毛糸の手袋を発見し、
バレンタインデーをどうするか再び悩む羽目になったのであった。



ラクスはシンのことを何と呼ぶのか分からないな。
シン様って何か違和感があるけど呼び捨てか?
528通常の名無しさんの3倍:2006/01/18(水) 19:35:32 ID:???
バレンタインネタ、GJです!

もうそんな時期なんだなぁ。

シン、誰にでも優しそうだから沢山もらって
カガリが嫉妬したり自分のを見て落ち込んだりして、ね。
529通常の名無しさんの3倍:2006/01/18(水) 19:41:01 ID:???
>>527
グゾーブ!!さすがコーディネーターだなツンw

あっちのスレではアスカ様って呼ばれてた希ガス
530通常の名無しさんの3倍:2006/01/18(水) 19:50:13 ID:???
>>527
GJ!
アカツキはお使い用MSなんだな
シンは花じゃなくてカカオ植えてるのかw

まあバレンタイン当日は二人ともそわそわしてそうだよw
531通常の名無しさんの3倍:2006/01/18(水) 20:08:55 ID:???
カガリがくれるものならなんでも嬉しいさ
バレンタインのネタは親近感とかあっていい!
532通常の名無しさんの3倍:2006/01/18(水) 21:34:27 ID:???
>>524
やめろアスハスレで迂闊に本編カガリの話をすると叩かれるので注意
533通常の名無しさんの3倍:2006/01/18(水) 22:44:40 ID:???
保守あげ
534通常の名無しさんの3倍:2006/01/19(木) 13:28:06 ID:???
ネタこなくて寂しい(´・ω・`)
535通常の名無しさんの3倍:2006/01/19(木) 13:29:30 ID:???
平日の昼間なんだから仕方ないさ

俺はテストも終わって気ままな大学生ですけど
536通常の名無しさんの3倍:2006/01/19(木) 17:35:22 ID:???
職人が一人いなくなっからな・・・
537通常の名無しさんの3倍:2006/01/19(木) 20:01:20 ID:???
>527に続いて季節ネタ。

天気予報と庭の様子を見ながら
カガリ「週末も寒そうだな……大丈夫かな」
シン「……?カカオの木なら防寒対策もばっちりだけど?」
カガリ「それじゃなくてセンター試験だ。センター試験!!
 雪が降って交通機関が乱れたら大変だろう?!」
シン「……今さら受験するのか?」
カガリ「しないよ。でも人生に関わる大事なことなんだぞ?
 国家元首として心配になるのは当然だ!
 オーブはめったに雪なんか降らないから混乱すること確実だし
 オーブの将来を背負う若者たちの心配をして何が悪い!」
シン「そりゃそうだけど、天気ばかりはどうにもならないからな」
深刻なカガリに対してシンは興味ない様子。園芸の本を読んでいる。

カガリ「よし決めた!今週末はアカツキで雪かきをしよう。
 電車が止まると大混乱になるから線路くらいは……」
シン「絶対にダメだ!却下!!」
カガリ「週末は予定ないし仕事も溜まってないぞ?休みなんだから別に…」
シン「ダメだと言ったらダメだ!!雪で滑りやすくなってるんだぞ?!
 あんたドジだから絶対に怪我するね!それに風邪ひくかもしれないだろ!!
 そんなのキサカさんとかムラサメ隊に任せとけよ」
恨めしそうにシンを見つめるカガリ。
シン「……そんなに雪かきがしたいのかよ!!」
カガリ「やっていいんだな?」
シン「あんたはダメ。……俺が代わりにやってくるから、
 あんたはココアでも飲んで留守番してろ」


落ちが無いのは合格祈願ということでヨロw
538通常の名無しさんの3倍:2006/01/19(木) 20:06:20 ID:???
>>537
最後の締めがいいね。GJ!
539通常の名無しさんの3倍:2006/01/19(木) 23:51:12 ID:???
なにげにラブラブな二人に萌え!
540通常の名無しさんの3倍:2006/01/20(金) 00:58:32 ID:???
心配しょうだなーw
541通常の名無しさんの3倍:2006/01/20(金) 03:08:40 ID:???
えーと、夜中という事で人が少ないので、只今からデカイの落とします。

もうすぐバレンタインなので、それ絡みで書かせていただきました。
542情人節 1/15:2006/01/20(金) 03:11:59 ID:???
シンがカガリの護衛をするようになってから数ヶ月が経った。

−−数ヶ月前

終戦直後、オーブに戻ってきたシンは、生きる気力を失っていた。
あの戦いでシンが手に入れたのは何だったのだろう。いや、何も無い。
友は死に、信じていたルナマリアは最後の最後でアスランを庇った。

信じるべき理想も無ければ、護るべき人もいない。この世に何の未練があるというのだ。

『死のう、死んでマユの所へ行こう。』

そう思ったシンは慰霊碑のある崖から身を投げた。しかしシンは死ねなかった。
目をあけると天井は白い壁。すぐに気がついた。『ああ、死に損なった』と。
周りを見渡す。秋の豊饒を思わせるような美しい金色の髪、
そして透き通るような琥珀の目をした女性がシンの目に飛び込んできた。
シンがかつてあれほど憎んだ女性、カガリ・ユラ・アスハである。

しかし、シンには以前のような憎しみは無かった。胸にあるのは、死ねなかった事への後悔。

「なんで…アンタが俺を助ける……」

再会していきなりこれか、と苦笑いをするカガリ。カガリからすれば、
シンが身を投げた少し後に、偶然慰霊碑を訪れたカガリ。そこでシンを発見した。
たとえ誰であろうと、目の前で死にそうな人を放っておけないだけだった。

「死にそうな人を放っておけない、ただそれだけだ」
543情人節 2/15:2006/01/20(金) 03:15:21 ID:???
『何を勝手な』シンからすれば、諸悪の根源はアスハの家である。
勝手に国を焼き、勝手にプラントに敵対をし…シンの全てを勝手に奪った存在。
『こいつの勝手な自己満足で俺は死ねなかった』と思うと、シンの胸には
忘れていたカガリへの怨みが込み上げてきた。

「俺を生かしてどうするつもりだよ…どうせ笑うんだろ!!みんなを勝手に殺して……
今度は俺を生かして。悪趣味だよ、お前らの家は!!」

もちろんカガリにそんなつもりは無かった。ただ死にそうな人を助けたかっただけである。
それがシンであれば尚更だった。

「シン、そんなつもりじゃ…」

カガリの反論を許すまじと、シンは遮るように叫んだ。

「出ていけよ、出てけ!」
今は何を話しても駄目だ。そう判断したカガリは、席を立った。
カガリが去り際に、一言『また明日来る』と言い、シンの病室を立ち去った。

一人広い病室に残されたシン。今の彼には泣く事しか出来なかった。
それは死ねなかった事の後悔かそれとも…

それからカガリは毎日シンの病室を訪ねた。最初は無視し続けていたシンも、
毎日足繁く通うカガリに対して、心境の変化が起き始めていた。
『何故コイツは俺なんかの為に、こんなに優しくしてくれるのだろう』と。

彼は気付かぬうちに、カガリの優しさに心を癒され、また惹かれ始めていた。
544情人節 3/15:2006/01/20(金) 03:19:49 ID:???
『カガリを認める事は、自分のこれまでを否定する』と、考えるシン。
そのせいか彼は素直になれなかった。しかしカガリは追い返しても毎日来る。
シンは何か申し訳なさ、罪悪感を覚えた。それは『カガリ』に対してではなく、
『毎日自分を訪ねてくる人』に対して沸いてくるごく自然な感情だった。

カガリがシンの病室に通い始めてから10日。ついにシンがカガリに対して口を開く。

「なぁ…アンタさ、何で俺を助けたんだよ。それに何で俺の所へ毎日さ…」

どうせ『誰に関係なく』と言われるだろうと思っていた。

「前にも言ったろ…」

ほらやっぱりだと思うシン。カガリの優しさがシンには辛かった。
いつだって同じだ。誰も『彼』を『彼』として見ずに、何か色眼鏡をかけて見る。
『赤服の、フェイスの、ザフトの…』

シンは優秀だった。しかし、力を持つ者はそれ故に孤独になる。
彼はこの二年間、ずっと孤独だった。彼を彼として求めた唯一の存在、
そのステラも死んだ。

終戦間際におけるルナマリアとの関係もそうだ。
アスランと共に逃げた妹。その悔しさや喪失感。その二人を撃った罪悪感。
そんな二人の傷を舐め合うような癒着した二人の関係。そのようでしか自我を保てない二人。

最後にアスランと対峙した時にルナマリアがアスランを庇ったという事実。
シンはこの時初めて自分は誰からも必要とされてないと感じた。

自分は『シン・アスカ』としてではなく『アスラン・ザラ』
の代わりとしてしか求められてないという事を。
545情人節 4/15:2006/01/20(金) 03:23:19 ID:???
シンは甘えたかった。自分を『シン・アスカ』として見てくれる人に。
カガリが続けて話す。

「だがな…その、お前と話しがしたかった。」

その一言はシンを驚かせた。あのカガリ・ユラ・アスハが形はどうであれ
自分を求めてる。例えカガリでなくても、誰でもよかった。
今のシンにはそれだけで充分だった。

「なんでだよ…」
「大西洋連邦と同盟を締結した時、私は艦長に謝罪をする為にミネルバに赴いた。
だが、それ以外にも…お前と話しがしたくて……謝りたくて………」

ふとあの日の出来事が脳裏に浮かぶ。罵声を浴びせるだけ浴びせて、
肩をぶつけてその塲を去ろうとしたシン。その時、何かに縋るように自分の名を叫んだカガリを。

「もう限界なんだ…」

カガリが急に泣き出した。突然の事態に驚くシン。カガリが堰を切ったように
か細い声で話す。

「二年前から今までずっとそうだった…皆、私を私として見てくれないんだ。
アスランは私を捨ててザフトへ帰り、国の皆は私を利用しようとして…
お前だけだった。本気で私に感情をぶつけてくれたのは。最初は憎かったけど、
それでも嬉しくて…うっ、うぁぁっ…」

この時、シンは初めてカガリも孤独だという事を知った。と、同時に
またしてもアスランが、といった憎しみも覚えた。
546通常の名無しさんの3倍:2006/01/20(金) 03:25:54 ID:???
       /::::::::::::::::::::::::::::::::::/::::::::::::/::: .: .::/;l::::::: : :: :::::: :: ::::: :::.  .  ::. :::: :::::::::
     /::::::::::::::::::::::::::::::::::::;/:::::::::::;イ::..:: .::/'´!::::::: .: :...:::::::..: ::::::...:::. ::. .  . . ::::::
     ,:'::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/!::::::://::::: .::/ |:::::::: .::l::::::::::::::::::::::::::: .:::.::::... ::::. ::::
   /:::::::::::::::;ィ::::::::::::::::::::::/-!::::/-、/:::::::::/  l:::::::::::::::l;:::::::::::::l:::::::::::.::::::::::::::::::::::..::::
.   /:::::::::::://:::::::::::::::::i:::/ _」::/  /::::::::/    |:::::::::::::八::::::::::l:::::::::::::l:::::::::::::::::::::::::::
  /::::::::/ /:::::::::::::::::::ハ/r'"l/ニ;ミ/:::::::/    |:::::::::::;'=l:::::::::l:::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::
 /::::/  ,:':::::::::::::::::::::::l ヘ {-‐'´:l::::::::;'    |:::::::::::l__|:::::;イ:::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::
 ::, '   /:::::;ィ::::::::::::::::::|  、_'ー-'l::::::/    |::::::::l,-‐;;!:://イ:::/:::::::::::::::::::::::::::::::::
 '′  ,:':://:::::::::::::::::::{    ̄`l::::/       !::::::::l-‐'´l/ ミ/:;イ:::::::::::::::::::::::/::::::::
   // /::::::::::::::::::::::',       l::/ .::::/    |:::::::lゞ-‐'_  /'´//::::::::::::::::∧:::::::/
 /'"´ . ,'::::::::::::::::::::::ト;:',      l/   ,     l::::/  ̄    /´::::::::::::::::::::/ ノ:::::/
      ,':::::::;::::::::::::::::',`ヽ        '       !:/     /:::::::::::::::::::::::/, '::l::/
     ,'::::::/j:::::::::::::::::ヽ    r'フ''' ー- 、   l′   /;;;イ::::::::::::::::::::/'::::/l/
     l::::/ /;ィ:::::::::/::::::ヽ   Y       ゙ヽ     '''"´/:::::::::::::::::::::::;:::://
      l::/ /''_j::::::;イ::::::::;;:::ヽ  ヽ     /      /:::::::::::::::::::::::::::::ハ::!  おちんちんビローン
      l/ r'´_!:::/ l::::/!::::/ ヽ  `ー―''´     r‐'7:::::::::::::;:イ::::::;イ/ l{
       ヽ {l:/ l:/ ノ/  ト、 `−     ,. イ r7::::::::::/ /;イ::/〃  ヽ
        ', ''  ´  '´   | ヽ、 __,,..-‐'''´ / //:::::;ィ",ィ '7//
         '、 ',       , 'l         / //ィ''´ レ/ ,イ''´
       , -‐ヘ ',      / l           / / く_   7/ ヽ
     ,.-''´    ヽヽ   ∧  '       / /   /ィ  /'   `ヽ、


547情人節 5/15:2006/01/20(金) 03:28:10 ID:???
それからカガリ毎日シンが退院するまで病室に通い、会話を重ねた。
自分を求めてくれるカガリに、また似たような感情を持つ彼女に、彼は惹かれていった。

退院当日、カガリがシンの下へ来た。もうこれで終わりかと思うシンに
カガリは驚くような提案をした。

「なぁ、シン。その…私のSPにならないか?なんせこんな時代だし、
私の身の護る者は数が多いにこした事はない。それに…死んだ人の分まで生きる事は出来ないが、
その人達を忘れずに生きる事は出来るだろ?それに、私達と同じ悲しみを
再び別の者に味あわせないように努力する事は出来るはずなんだ。
今私が倒れては、国が乱れて同じ過ちが繰り返されてしまう…
そうならない為にも、シン…お前には私を護る剣になってほしい、
この国を護る剣に…」

カガリのその一言はシンを納得させるには充分だった。今の彼には、
キラが慰霊碑の前でシンに伝えたかった、事がようやく理解できたのだ。
シンは答えた。

「吹き飛ばされた花を植える事も出来る……また吹き飛ばされないように…
護る事も出来るよな………」

その日からシンはカガリのSPになった。そして今日に至るまでアスハ邸に住み込み、
公私に渡ってカガリを支えている。
548541:2006/01/20(金) 03:46:25 ID:???
申し訳ありません。

全部投下するはずが、フリーズしてしまい、書いた内容が飛んでしまい…
昼ぐらいまでは仕上げて投下するつもりです。
549546:2006/01/20(金) 03:49:26 ID:K12zfQR+
正直スマンカッタ
550通常の名無しさんの3倍:2006/01/20(金) 09:43:22 ID:???
>541
それは大変・・頑張って!
551情人節 6/15:2006/01/20(金) 10:09:12 ID:???
「なぁ、今日の公務さ…終わったら時間あるかな?」
カガリが切り出す。今日は2月14日。あの血のバレンタインから三年が経つ。
カガリは慰霊式典に参加する為に夕方まで時間が無い。それはシンも同じである。

「ん、いいよ。アンタに合わせるから。」

シンの答えに嬉しそうなカガリ。公務を終えた後にカガリは、ある物を渡そうと思っていた。

式典を終えて行政府へ戻ってきた二人。カガリは用事があるので、
シンに先に帰るようにと伝えた。引き継ぎを終えて帰り支度をするシン。
執務室の前を通りかかると中から話し声が聞こえる。ドアが僅かに開いてる事に気付き、
シンは部屋の中を覗きこんだ。そこにいたのは、かつてのカガリの恋人であり、
かつてのシンの上司アスラン・ザラだった。

何か話し合ってはいるが、声が小さい為か内容まではよく聞こえない。
しかし、二人の表情だけは見える。真面目そうに話すアスラン。俯いてるカガリ。
すると突然、アスランがカガリに口づけをした。ゆっくりと、深く深く、
舌を絡めとるような口づけ。口から首へと舌を這わせるアスラン。
そしてカガリの左手の薬指に指輪をはめた。
552情人節 7/15:2006/01/20(金) 10:12:38 ID:???
信じられない光景を目撃したシン。何故自分を先に帰らせたのか。彼は悟った。

(あぁ、そうか。二人で密会をしてそれで…俺は要らなくなったんだ。
今日は別れ話しなんだな…ふふ、ははは……やっぱり俺は……代わりなんだ
もう誰も信じない、信じるもんか!やっぱりアイツは俺から大切な物を奪う!!
あの男もだ……)

逃げるようにその場のから立ち去るシン。シンにとって最後の生きる希望、
それはカガリを護る事。

カガリと一緒に過ごした数ヶ月。それはシンにとって、あの日以来初めて訪れた安らぎ。
シンはカガリに好かれる為に、毎日を一生懸命生きた。ただカガリの為だけに…

そんなシンに徐々にカガリも惹かれていった。カガリのシンに対する態度も変わり、
それにシンも気付き…いつしか二人は惹かれあっていた。ただお互い素直ではないために、
お互い『好き』という一言を言えずに今日まで過ごしてきたのだ。

『好き』と言ってしまえば、今の関係が壊れてしまいうとシンは思っていた。
カガリが自分に対して恋愛感情が無いとすれば…考えるだけでも怖かった。

ただ傍にいれるだけでよかった。だが、またアスランに奪われるとは。
シンの心に闇が広がる。そんなシンの心を映すような夕闇。

彼はアスハ邸の自分の部屋に帰って、カガリとの想い出を壊す事に決めた。
そしてアスハ邸を去ろうと。あの日と同じ選択をしようとした。

だが、これがシンの誤解だと彼はまだ知らない
553情人節 8/15:2006/01/20(金) 10:16:55 ID:???
慰霊式典にプラントの使節として参加をしたアスラン。彼には目的があった。
カガリに今一度想いを伝えようと。シンだけには渡すまいと。

式典後、アスランは使節としての挨拶と偽り執務室を訪ねた。

「カガリ…久しぶり」


カガリは使節と元首としての挨拶を終えて、早く帰宅するつもりでいた。
シンに早くプレゼントを渡す為に、カガリは早く帰りたかった。

素直じゃないシン。それでも自分の為に一生懸命頑張っているシン。大切なシン…
最初は贖罪のつもりだった。それが次第にシンの一途さに惹かれ始めて…
気付いた頃にはカガリはシンの事が好きになっていた。想いを伝えたいが、
素直に伝えれないカガリ。だが恋人達の記念日である今日こそ伝えなければ。

そう思い、カガリはチョコレートを作った。誰かの為にお菓子を作るのは初めての経験。
最初は失敗ばかり、それでも回数を重ねていくうちに徐々に味も良くなり、
遂にはマーナのお墨付きまでもらった。
そのチョコレートに自分の想いと、ある物をこめて…
「特使、御苦労であった。本国へは…」
「カガリ、そんな話しをしにきたんじゃない!」

アスランの語気に驚くカガリ。しばしの沈黙の後に、アスランが口を開いた。

「カガリ…もう一度やり直したいんだ。」
554情人節 9/15:2006/01/20(金) 10:20:43 ID:???
「なんで…アスラン、なんで…」

突然の言葉に驚きを隠せないカガリ。大事な時に傍にいてくれなかったアスラン。
孤独だった。ミネルバで辛い時に楽しそうに射撃をしていたり、
急にプラントへ行き、帰ってきたかと思えば他に女性を連れていたり。
終戦後はプラントに戻り、今日までオーブに顔を出さず今更前に現れたり。

そんなアスランに対して、既にカガリの想いは無く、今彼女の想いはシンへとあった。

「勝手すぎるじゃないか!傍にいてほしい時はいないで…何で急に、酷いよ…」
カガリの頬を涙が伝う。

「ごめん、カガリ…」

そっとカガリに口づけをするアスラン。深く深く舌を絡めて、その後に舌を首へと這わせる。
カガリの体がピクっと反応をする。やはり未だに身体は覚えているのだ。

(堪えなければ、シンの為にも)

そう思うカガリの意思に反して、反応する身体。そして薬指に冷たい感触。
堕ちそうなカガリに、アスランが呟く。

「…シンには渡さない。」
その一言にカガリは我に帰り、アスランを突き飛ばした。

「…帰れ。今回の件は、特別に本国には伏せておいてやる。だが…次は無い。
早く、早く帰れよ!」

アスランが今は無理だと諦めたのか、一礼をして部屋を出ていく。
それを確認した後にカガリはその場で泣き崩れた。
555情人節 10/15:2006/01/20(金) 10:24:54 ID:???
『泣いてる暇は無い、早く帰らなければ』と思い、急ぎアスハ邸へと車を走らせた。

−一方その頃。シンは自室に戻り、部屋を壊していた。
カガリと一緒の写真。カガリの為にと一生懸命勉強をした料理の本。
カガリと一緒に見ようと思い買った映画のディスク。パソコン、テレビ…

全て壊してしまいたかった。それでもシンが壊したかったのは今の自分…

(はは、壊れろよ。みんなこわれちゃえよ!何が私を護る剣だ…
何が花を植えるだ、花を護るだ!カガリは、アイツは…花を吹き飛ばして…
こわれちゃえよみんなも、カガリモ…オレモミンナモ)

シンが部屋にあるものをあらかた壊したその時、カガリが部屋に入ってきた。
部屋の異変に驚くカガリ。
「シン、これは…」

カガリの声に気付き、カガリを睨みつけるシン。かつての狂戦士のような目付き。

「お早いお帰りだな、アスハ代表…」
「シン、一体…」

シンの怒りを押し殺すような声。カガリは、そのような彼から殺気を感じとった。

「アンタ、俺にあんな事言って…この数ヶ月弄んで………アスランとあんな事を………」

アスランとのやりとりを見られていた事を知り、カガリの顔は青ざめた。
しかし、シンの様子を見る限り、全てを見ていた訳ではないと考え、誤解を解こうとする。
556情人節 11/15:2006/01/20(金) 10:29:36 ID:???
「シン…違うんだ、あれは…」
「黙れよ!!」

必死に誤解を解こうとするカガリ。しかし、今のシンの耳には届かない。

「結局俺だけ弄ばれて…俺だけ全て失って………カガリは……壊してやるよ。
アンタを壊して、この国を壊して!」

カガリの首に手をかけるシン。細い首がゆっくりと絞められ、悲鳴をあげる。

「………シン、違う……しん、し…………」

カガリの意識が途切れそうになるその時、キラが部屋へと飛び込んできた。
そしてシンを突き飛ばし、カガリの側へ行き、体を気遣う。

「シン、やめるんだ!全ては誤解で…カガリは悪くないんだ!」

カガリの車が行政府から飛び出していった後に、アスランが歩いてくるのを見掛けたキラ。
尋常じゃないアスランに何があったか問い詰め、事の真相を知る。
追い詰められたシンが何をするか判らないのはキラも承知の上である。
最悪の事態を回避する為にキラは急いでアスハ邸に駆け付け、カガリを救ったのだ。

「ふふ…アンタもそうなんだな。やっぱりアンタ達は!」

部屋を飛び出すシン。彼は逃げたかった。ただひたすら全てから逃げたかった。
着る物も着ずに、制服のまま飛び出したシン。外は激しい雨。
今のシンの心を現すような空模様。
557情人節 12/15:2006/01/20(金) 10:33:43 ID:???
「カガリ、行ってあげて。でないと…二度と取り返しのつかない事に。」

キラはシンが飛び出して行った理由を知っていた。シンは死ぬつもりだと。
しかし、それをキラは止められない。彼はシンの家族を撃ってしまった過去がある。
今彼が行ったところで逆効果なのだ。
止められるとしたらカガリだけなのである。この数ヶ月の二人を間近で見てきたキラ。
だからこそ彼は信じていた。カガリがシンを元の世界へ連れて帰ってくるのを。


どれだけ歩いたのかも判らない、どれだけ泣いたのかも判らない。
シンは気付いたら慰霊碑の前にいた。数ヶ月前の事が頭をよぎる。

「また来たのか…父さん、母さん…マユ、ステラ。今行くよ………」

シンは崖から飛び降りた。ゆっくりと地面が近づいてくる。彼は走馬灯を見た。
見えるのはカガリの想い出ばかり。一緒に笑い、一緒に怒り…

そしてシンの意識は途絶えた。


「シン…シン………」

シンは声のする方を見る。そこには綺麗なドレスを纏ったステラがいた。

「ステラ、ようやくそっちに行けるよ。みんな、待たせてごめん…」

シンがステラに向けて足を進めようとした時、ステラはシンに向かって『あっちにいけ』
と、追い払うような動きをした。
558情人節 13/15:2006/01/20(金) 10:40:39 ID:???
「だめ、こっちにきちゃだめ。シン、まだステラのとこにきちゃだめ。
シン、待ってる人いるからまだだめ」

ステラが指を挿す方を見る。そこには泣いているカガリがいた。
そしてベッドの上に横たわっているシン。シンにはここがどこか理解をした。そして帰らなければと。

「シン、護ってあげて。ステラ、またいつかあえるから…」

カガリのいる方へ歩み出すシン。最後にステラの方を振り返る。
そこには優しく微笑んでいるステラがいた。

「また来るよ。ありがとうステラ…」
「シン、またね。またあおうね………」


シンが目を開ける。そこにはシンの手を握っているカガリがいた。

「カガリ…ただいま。」
「おかえり、シン…」

そして二人は抱き合い涙を流した。暫くして落ち着いた後に、カガリは全てを打ち明けた。
全てはシンの勘違いだったと彼が知った時、シンは再びカガリの胸に顔を埋めて泣いた。

「ごめん、ごめん…あんなに苦しめて、傷つけて………殺そうとまでして、
逃げるように一人死のうとして!」

自ら命を絶つという過ちを繰り返そうとしたシン。しかし、カガリはシンを許した。
一時とはいえ、シンをアスランの代わりとして見ていた罪悪感。
そしてあの時、行政府で一瞬とはいえアスランの下に行こうとした事実。

「私もいけなかったんだ。お前を傷つけた。だから…」

シンがまた身を投げたことにより、カガリはようやく気がついた。
終戦前よりずっと昔から彼に惹かれていた事を。
だからこそシン一度目の自殺を試みた時、助けたくなり、
そして傍に置いておきたくなったのだ。
559情人節 14/15:2006/01/20(金) 10:45:14 ID:???
23時45分。二人が謝り疲れたその時、カガリが恥ずかしそうに口を開いた。

「シン…その。今日は何の日か知ってる…よな………」

時計を見る。まだ2月14日。シンも当然何の日かは分かっている。

「あのな…プレゼントがあって目を閉じてくれないか?」

言われるままに瞼を閉じるシン。するとカガリの柔らかい唇がシンに重なり、
甘い物がシンの口の中に滑り込んできた。チョコレートである。

「カガリ、これって…」

シンが目を開ける。そこにあるのはカガリの手づくりチョコレート。
あれほど形が悪かったカガリのお菓子や料理。それがどうだろうか。
今、目の前にあるのはシンも驚くばかりの立派なチョコレート。

「あのな…頑張って作ってみてだな、その…次のは飲み込まずに、噛まずに……
ゆっくりなめて溶かしてほしい」

先程と同じく、溶けやすいように程よく自分の口の温度で溶かして口移しをする。
目を閉じて味わうようにゆっくり溶かしていくシン。手づくりチョコの旨さに感心をしていた。
最後にシンの舌に異物の感触が残った。

なんだろうとおもい口から取り出す。

指輪だった。二人のイニシャルが刻まれた二つの指輪。
560情人節 15/15:2006/01/20(金) 10:49:39 ID:???
「これって…」

驚くシン。

「その、これが本当のプレゼントなんだ…ずっと好きだった……お前が。
ミネルバがオーブに来た時からずっと………素直になれなくて御免…………」

涙が込み上げてくる。初めて本当に必要とされたことへの嬉しさと、
カガリを一人遺して死のうとした罪悪感。

「俺…もカガリの事が好きだ………もう一人にはしないから……」

残りのチョコを二人で口移しをしあう。チョコレートよりも甘い時間がそこにはあった。
もう離れない、離さない。そうお互いの目を見て想う二人がいた。

擦れ違い、誤解を重ねた二人。カガリの純にシンを思い続けた気持ちが
シンを生ある世界へ二度も呼び戻し、最後にほつれた糸を解き、
二人の間に固い絆を結ぶまでに至った。

情人節。日本語に訳せば、恋人達の記念日、則ちバレンタインデー。
今日が、今年が二人の最初の記念日となり、そして毎年永遠に繰り返されていく。

それはチョコのように溶けて消えるのではなく、
悠久に奏でられる二人の甘いハーモニー。


終わり
561541:2006/01/20(金) 10:53:49 ID:???
長くなってしまい申し訳ありませんでした。
シンカガに永遠に甘い時間が来る事を願い、そして名無しに戻ります。

では
562通常の名無しさんの3倍:2006/01/20(金) 12:50:09 ID:???
乙!神ありがとう!!
563通常の名無しさんの3倍:2006/01/20(金) 12:51:02 ID:???
読み終わった――!!
超乙!
564通常の名無しさんの3倍:2006/01/20(金) 13:56:33 ID:???
>>541
D V D 化 決 定
565通常の名無しさんの3倍:2006/01/20(金) 14:05:16 ID:???
超乙!

昨日カラオケで種死の曲歌ったら、ヤキン前のアスランがカガリを抱きしめるシーンの
直後が、シンの驚愕の(というかショックを受けた?)表情だったからこのスレを思い出してたよ
566通常の名無しさんの3倍:2006/01/20(金) 14:26:47 ID:???
GJ! 萌えだけじゃなくて燃えの要素も多くて最高だ
567通常の名無しさんの3倍:2006/01/20(金) 18:15:44 ID:???
待ってました!!!まじ最高だ
しかも長編乙(`・ω・´)ゞ
568通常の名無しさんの3倍:2006/01/20(金) 18:32:58 ID:???
感動した!
チョコレートよりも甘いよ(*´Д`)ハァハァ
ってか本編もシンカガにしちゃえばよかったのにw
569通常の名無しさんの3倍:2006/01/20(金) 19:37:44 ID:???
ここが本編だと思え
570通常の名無しさんの3倍:2006/01/20(金) 20:10:57 ID:???
職人さん乙です!!
やっぱりいいなシンカガ
571通常の名無しさんの3倍:2006/01/20(金) 23:15:42 ID:???
感動です!!!
572通常の名無しさんの3倍:2006/01/21(土) 00:15:32 ID:???
最高だねGJ!!
573通常の名無しさんの3倍:2006/01/21(土) 01:15:24 ID:???
何年後かのシンカガが見てみたい
シンの身長も伸びてるだろうし、
カガリも大人っぽい女になってそうだし萌え
574通常の名無しさんの3倍:2006/01/21(土) 02:08:17 ID:???
カガリ「シン、あのさ…これ、受け取ってくれないか?」
と、少しテレながらシンに紙袋を渡すカガリ
シン「ん?なしたんだよ急に?」
カガリ「いいから!開けてみてくれないか?」
シン「おう!………こ、これは!」
カガリ「驚いたか?お前、いつも寒そうにしてるから、作ってみたんだ!」
シン「凄い!上手いなこれ!確にこれを尻にひいたら暖かいだろうな〜アンタにしたらよく考えたよ!毛糸で座布団を作るなんて!
カガリ「ああ!なかなか無い発想だろ?……ってお前ぇ〜今座布団って言ったな〜!?」
シン「はい?…」
カガリ「それは…それは…私が初めて編んだマフラーだぞ!それを座布団だと〜!」
パリ〜ン!紅の右炸裂
シン「フゲぷ〜!」
シンは5m吹っ飛んだ…
カガリ「返せ!」
と、カガリはピクピクと体をケイレンさせて倒れているシンから、座布団…いやマフラーを奪い取りその場を去って行った…
シン「マ…マフラーだったのか…だって50cm四方のマフラーなんて…普通無い…てか首に巻けないジャマイカ…」ガク…


数日後
カガリは女護衛と共にオーブ軍屋外演習場に来ていた、オーブ軍が新たに開発した量産型MSの模擬戦闘試験の視察が目的だ
そして、その演習場の中には、今回の新型『新月』とその前方に模擬戦闘の相手となるアストレイとムラサメが5機づつ立って待機している…
そして、今回新たに開発されたMSだが、その姿は簡単に言えば黒い「暁」で、装甲をミラーコーティングから発泡金属に変更し、その他の性能はほぼ暁と同等、今回の試験の目的は機体そのものの性能より、むしろその中身であった
それは、今回初めて採用された戦闘用の自動操縦システムの性能…つまり、無人MSの戦闘能力の評価とゆう意味での試験なのだ

女護衛「最近、シンと行動してませんね?何かあったのですか?」
カガリ「ふん!私のあげたマフラーを座布団と言った奴の事など知らん!
せっかくお前に編み方を教えてもらって編んだんだぞ、私は!それをアイツ〜!」
女護衛「それは酷い話しですね…(座布団?…まさか練習用に編んだアレをそのままあげたのかしら…まさかね…)」
エリカ「そろそろ模擬戦闘試験が始まるわよ」
カガリ「ああ!わかった初めてくれ!」
エリカ「『新月』始動!戦闘を開始してください!」

エリカの開始の合図でアストレイ、5機が一斉に新月に近付く、それに反応し、新月の目が不気味に光り、動きだした
575通常の名無しさんの3倍:2006/01/21(土) 10:14:17 ID:???
         〃´   `ヽ
         ルハノルノハ
          ル゚∀゚ ルレ  さいたま〜
         (    l
        (` (`⌒ ∪
576通常の名無しさんの3倍:2006/01/21(土) 13:12:54 ID:???
座布団ってw
577通常の名無しさんの3倍:2006/01/21(土) 13:42:56 ID:???
>>574の続き

カガリの執務室
シン「あ〜暇だ…あの人、あれ以来口きいてくれねぇし…護衛もやってねぇし…せめて座布団じゃなくて、タオルと言っとけば良かったな…はぁ〜俺も見たかったな…無人で動くMS…」

キサカ「シン!居るか!?」
シン「あ、キサカさん!ルージュなら今修理中ですよ」
キサカ「そうか…残念…て、違う!カガリが誘拐された!」
シン「え!?誰に?」
キサカ「新型の無人MS『新月』にだ…模擬戦闘試験の途中で急に暴走したらしく、その場にいたアストレイとムラサメも止めに入ったのだが全て倒され…そのまま傍聴席にいたカガリを拐っていったらしんだ…」
シン「無人のMSが暴走だって…」



数分後
シン「シン・アスカ!ムラサメ!いきます!」
キサカ「聞こえるか?シン!」
シン「はい!」
キサカ「現在、ムラサメ隊がカガリ救出のために新月と交戦している!しかし、奴のコックピットにはカガリが閉じ込められてるから、なかなか手が出せないらしい…」
シン「要は動けなくすればいいんでしょ?」
キサカ「そうゆうことだ!頼んだぞ!」
シン「はい!」



その頃、カガリを乗せた新月とムラサメ2機が空中で激しい戦闘を繰り広げていた
隊員「くそ!強い!」
隊長「MSの性能差がでかすぎる!これでは無傷でカガリ様を助ける事など…」
カガリ「もう、いい!私にかまわず撃て!私のために犠牲を出すわけにはいかない!これは命令だ!」
隊長「なにを!?そんなことできません!我々はカガリ様を殺すためではない!救うために来たのです!」
カガリ「しかし!……!?」
その時、新月は隊長機に向かい急加速をする、右手でサーベルを抜き斬りかかった!
とっさにライフルをかまえる隊長機だが撃つことは出来ない…
カガリ「私にかまうな!早く撃て〜!」
隊長「できません!ぐ…(かわせない…シールドも間に合わない…)」
新月は無防備な隊長機に向かい躊躇無くサーベルを振りおろす!
隊員「隊長〜!」
カガリ「ヤメロ〜!」
その時、新月と隊長機との間に素早く割って入る機体の姿が!
カガリ「!?」
隊長「ムラサメ!?」
そのムラサメは新月の斬撃をシールドで受けとめる
シン「大丈夫か!」
カガリ「シン?…シンなのか?…」
カガリは瞳に涙をにじませる
シン「ああ!もう安心しろ!俺が今から助けてやるから!だから泣くな!」
カガリ「うん…グスン…」
578通常の名無しさんの3倍:2006/01/21(土) 14:07:22 ID:???
かっこいい!
これで仲直りかね
579通常の名無しさんの3倍:2006/01/21(土) 15:01:38 ID:???
また燃え萌えネタが・・・(*´Д`)
580通常の名無しさんの3倍:2006/01/21(土) 16:27:49 ID:???
    l,. / 'i、 ',   !'     _,.- '´    -=ニ"´
.   / ','  ヾ-'、       "´'' ニ-三"     `'‐ 、
   (     >'      ` - 、_   ``'ー-,-   、-`、
  ヾ`  ,. '´   _, '  、 .,、   ``-、二"´        !
  〃  /  ,. - '/,イ  |、 ',`'- _   \``z     __`-、
  !   ! ,イ  ,',' ',  .! ` '、  ``''‐、 ! i     ヽ"´
  `'‐、 'i'´ .|  l'  ヽ '、 / ',    `' 、'     .i`
    ),、 l !,.-_、,,__\ `'‐>"  _!,__,,...,_  r'  /,  /    モビルドールなんてオモチャです
    ' !`-!l,l. -‐r=i`   ! -‐ニ_! lニ二`  l  /、!', .,'
       ', !   ̄´ ,   ‐-,! l     | /) /,'/     偉い人にはそれがわからんのです
       ',.',.      l ,'::  i"r'ヾ、.   ,' l" ノ !
        `'l      ! ::::: ,','  ',',   ! ,'i'" r'
         ,',    ヽ   "   l ! ,i'` ,.' ',!/"ヽ,
       _,. -'ヽ   _,,...,,__,,  l,l,!,、/' /_,.-''/ヽ
     r'"     'ヽ   ,,,,,,,    |`',,'-‐='‐" /  !
     ,.!',     l'、      / .//´'7  ./   ',
   ,. / ヾ;,     ', `ー―‐ '   //ゝ > /      ',ー 、
,. ;.'-'´    ヾ、   ,' ',、       .// 7/,. '´      ヽ `' 、_
'´      ,.-`i、  ! '、ヽ      // ,'゙.'´         \  `''ー 、,,_
581通常の名無しさんの3倍:2006/01/21(土) 18:50:15 ID:???
>>577の続き

シン「いいか?少し乱暴するから、確りつかまってろよ」
カガリ「わかった!」
新月のサーベルを左腕のシールドで受けながら右手でサーベルを抜き、新月のサーベルを持つ腕を斬り落とそうとするシンのムラサメ
しかし、その動きに反応し新月はムラサメを蹴り飛ばす
シン「うが!…こいつ!」
隊長「大丈夫かね!?」
と隊長機と隊員機が横に近付いてくる
シン「ええ、大丈夫です!ここは俺に任せてもらえませんか?」
隊員「ええ!」
隊長「しかし…あれは強い!ムラサメとの性能差も大きい!一人でなんとか出来る相手では無いぞ!」
シン「わかってます、しかし、あの人を守るのは俺の仕事です」
隊長「何を言ってるのかね!だいたい君は誰…」
その時、新月がシンに向かいライフルでビームを放ちながら再び近付いてくる!
シン「ゆっくりしゃべってる余裕はないんだ!いいから俺に任せとけ!」
と、隊長機と隊員機を突き飛ばし、シンのムラサメがサーベルを手にしたまま、こちらに向かってくる新月へと加速する
新月もライフルをしまい、腰からサーベルを抜きかまえる!サーベルからは二本の刃が伸び、そして新月は更に加速して来た!
カガリ「くぅ…」
カガリは新月の急速に変化するGに耐える
シン「……(長期戦はあの人に負担がかかる…ならば…)一気に勝負をつけてやる!覚悟しろ!このポンコツ」
パリ〜ン
近付く二機、ムラサメは右手に持っていたサーベルを左手に持ち変える、新月はムラサメのコックピットを狙い突きを放ってくる
ムラサメは新月から放たれる強烈な突きをシールドで払う、そして、その払った刃にシールドを走らせるような形で左手に持ち変えてた自分のサーベルを振り上げた
次の瞬間、新月の右腕が飛ぶ…ムラサメは間発いれずに右手にライフルを持ち、接近した状態で新月の両足をビームで撃ち抜く!新月からの蹴りを警戒したからだ
あまりの事に驚いたのか新月は後退して距離取ろうとするが、シンはそれを許さない!
シン「逃がすか!性能差を埋めるには接近戦しかないんだからな!」
ムラサメはその場でMAに変形しフルブーストで追い掛ける、それに対し新月は腰のビーム砲を放った!二条の赤ビームがムラサメを襲う、しかしムラサメはそれをローリングでかわしながらミサイルを数発放つ!更にバルカンを新月の頭部に集中放火させた
582通常の名無しさんの3倍:2006/01/21(土) 19:06:24 ID:???
まだ続きくるくるくるー??
583通常の名無しさんの3倍:2006/01/21(土) 20:04:30 ID:???
ヤベ!またカガリンのため戦うシンサメが
しかも性能差を埋めるために得意の接近戦で勝負とは・・・カッコヨス
584通常の名無しさんの3倍:2006/01/21(土) 21:51:04 ID:???
>>581の続き

新月はバルカンをかわそうと横に移動しようとするが先に放ったミサイルが両脇をすり抜けていったためにタイミングをはずす
間発入れずに放たれるてくるバルカンを仕方なくシールドで防御する
シン「武器は破壊するだけじゃない、動きを止めることにもつかえるんだよ!このポンコツ!」
ムラサメはバルカンとミサイルを放ちがら更に接近、新月も負けじとシールドで防御しながら赤ビームを撃ってくるがシンはムラサメの機動力を活かし巧みに回避する
ムラサメは更に加速し完全に動きが止まった新月を追い越しMSに変形、そして振り向き際にライフルで新月のバックパックにつく2門のビーム砲を撃ち抜いた
新月は直ぐ様振り向いて残った左手でライフルを撃とうとするが
シン「しつこい!」
ムラサメは居合い斬りのようにサーベルを抜きその腕を斬り上げた

隊員「す…すげ〜」
隊長「信じられん…カガリ様を乗せているとはいえ、我々が束になっても敵わなかったあの機体にたった一機で…何者だ?…あの男は…」
しかし、頭だけを残し達磨になった新月は諦めず更に突進してくる
シン「マジしつこい!くそ!ブースター壊したら誘爆するし…ああ〜もう面倒クセ!」
ムラサメは突進してくる新月を正面から受け止める!上手いぐあいにお互いのコックピットが合わさる
シンはムラサメのハッチを開けた
シン「おい!アンタ聞こえるか!?」
カガリ「ああ!でも、なんでこいつ止まらないんだ!」
シン「知るか!それよりそっちのハッチを開けろ!アンタがこっちに飛び乗るんだ!」
カガリ「な…何だと!?ここは空の上だぞ!落ちたらどうするんだ!無理だ!やだ〜!」
シン「ワガママ言うな!それともコイツとずっと空の旅をしたいって言うのかアンタは!」
カガリ「それは……わかった…」
と、カガリは新月のハッチを開ける、すると中から不安そうな顔をしたカガリの姿が現れた
お互いのコックピットの距離は2m程、ムラサメの手を使いたいが新月を押さえるのに精一杯で無理だ、やはり飛び乗るしかない
シンはシートから立ち上がりハッチの前で手を伸ばす
シン「俺を信じろ!俺がアンタを受け止めるから!」
カガリ「シン……わかった!行くぞ!や〜!」
とカガリはハッチから飛び出す!シンは飛んで来るカガリの手を引き抱き寄せた
そして二人は抱き合う
シン「おかえり!」
カガリ「ああ…ただいま…シン…」
とカガリは涙をにじませ笑顔で応えた
585通常の名無しさんの3倍:2006/01/21(土) 22:35:41 ID:???
抱き合う二人・・・・・テラ燃え萌え!!
586通常の名無しさんの3倍:2006/01/21(土) 22:57:44 ID:???
す・・・凄いです!!最高だ!!
587通常の名無しさんの3倍:2006/01/22(日) 00:06:22 ID:???
>>584の続き

お互い抱き合う二人、だが新月を押さえてるムラサメが徐々に押され始めていた
シン「終わりにするぞ、確りつかまってろよ!」
と、言ってシートに座りハッチを閉める
カガリ「ああ!」
カガリはシンの座るシートにつかまる

新月を押さえていたムラサメは、新月を突き離し、サーベルで新月を両断する
新月あぼ〜ん
爆散する新月をバックにムラサメはMAに変形しその場を飛び発つていった…


その後、カガリは自分の部屋に戻り休んでいた
コンコン!
シン「入るぞ?いいか?」
カガリ「ああ!いいぞ!」
シン「あのさ…」
カガリ「なんだ?」
シン「その…この前はゴメン…その、マフラーを座布団だなんて言って…」
カガリ「あ、あれか…いや、いいんだ確にあれは座布団だな、ははは」
と笑って答えるカガリに少し安心するシン
シン「じゃ、俺戻るからゆっくり休んでくれ…おやすみ」
と、シン部屋を出ようと背を向ける
カガリ「待て!」
するとカガリはシンの背に抱きついてきた…
シン「あ…アンタ?」
カガリ「シン…お前の背中暖かいな…」
シン「え?」
カガリ「私はあの機体に拐われて独りでいてずっと寂しかった…心が寒かったんだ…でもお前が助け来てくれて私は嬉しかった、お前に抱き寄せられて心が暖かくなったんだ…ありがとう」
シン「おいおい…オーバーな…」
カガリ「そうか?はは!そうだ!この前のマフラ―を作りなおしたんだ!」
と、カガリはシンをソファーに座らせ、部屋の奥から赤いマフラーを持ってきた
カガリ「どうだ?今度はキチンと首に巻ける長さだろ?」
とカガリはマフラを広げる
シン「おい!それ長すぎじゃないか?」
カガリが広げたマフラーは2m位の長さがあった…
カガリ「フフ…これはな、こうするんだ!」
カガリはシンの隣に座り、シンの首に優しくそのマフラーを巻く、そして今度は残った分を自分の首に巻き、シンの肩に頭をのせるように寄りかかる
シン「おい!これじゃ普段から使えないだろ!」
カガリ「いいんだ…二人で居る時だけに使ってほしい…この方が暖かいから」
とカガリは目つぶり穏やかな顔でひたっている
シン「……二人で居るときだけだからな」
カガリ「ああ…ありがとう、シン」
シン「あ…ああ」
シンはマフラーの色と同じ位に顔を真っ赤にして、そっとカガリの肩に手まわす
カガリはその手をそっと握る
二人はこの時、運命の赤い糸より大きい赤いマフラーで結ばれた
588通常の名無しさんの3倍:2006/01/22(日) 00:12:41 ID:???
GJ!!!!!!!
589通常の名無しさんの3倍:2006/01/22(日) 00:15:06 ID:???
キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
すげええGJ!!!
590通常の名無しさんの3倍:2006/01/22(日) 00:17:54 ID:???
赤いマララーで結ばれた

って見えた
591通常の名無しさんの3倍:2006/01/22(日) 00:19:47 ID:???
また長くなったよ…
戦闘にもカガリを絡ませようと考えたネタだけど失敗した…
前回のグフ戦はシン強すぎたのを反省したのに今回も強すぎた!スマソ…
あと偽暁の設定を勝手に作ったことを許してくれ、マジMSのことよくしらないからこれしか考えつかんかった

それでは、また休みます
592通常の名無しさんの3倍:2006/01/22(日) 00:27:39 ID:???
全然おk!!!
こういうネタかけないしかけるだけでも凄いよ
>>587
すげぇラブラブwwww
カガリンが女性っぽくていいなハァハァ
593通常の名無しさんの3倍:2006/01/22(日) 00:49:00 ID:???
>>591
凄いよあんた!
MS戦も凝っててよかった!最初の笑いマフラーネタも萌えオチにするところが流石です
またネタ投下待ってるよ〜
594通常の名無しさんの3倍:2006/01/22(日) 01:01:28 ID:???
ネ申だよあなたは!!

>>590
おいw
595通常の名無しさんの3倍:2006/01/22(日) 01:07:10 ID:???
グッジョョョョブ!
燃えた!シンがムラサメに乗れば勢いと戦略が合わさってスゲー強いな
あと座布団にはワロタでも最後は萌えた
とゆうことでムラサメ並に上昇しとくぜ
596通常の名無しさんの3倍:2006/01/22(日) 01:17:12 ID:???
破壊方法はラブラブ天驚けn・・・
いやなんでもないです
597通常の名無しさんの3倍:2006/01/22(日) 01:24:28 ID:???
くそ〜虎サメ買ってノーマルムラサメにしたくなってきたじゃないか!
変にワンオフ機ではなく量産機で戦うのが好感持てるよ、変形の使い方も絶妙!戦闘ネタの神だよ
598通常の名無しさんの3倍:2006/01/22(日) 03:28:01 ID:???
>>591
GJ!!!
読み応えある長編お疲れ様でした
萌えた!でもって燃えた!
戦闘シーンもシンカガ甘々も両方愉しめるね
オリMSの新月もなんかかっけーな
カガリをさらったのは、機械が人間に
恋しちゃったから・・・なんてテキトーに
解釈して読んでしまった・・・すまん
599通常の名無しさんの3倍:2006/01/22(日) 09:45:03 ID:???
夜明けの太陽のように黄金に輝く機体が「暁」
月明かりすら照らさぬ闇夜のような漆黒の機体が「新月」カッコヨロシス

なんだかこの二機が
「暁」のようにシンの心の夜明けへと導くカガリンと
新月のように暗い過去を持つけど、これから少しづつ明るくなり、いずれは満月のようにカガリを優しい光りでつつみこむシン
のように思えてきた勝手な私がきましたよー
600通常の名無しさんの3倍:2006/01/22(日) 12:42:23 ID:???
カガリ「最近、テロとか誘拐とかトラブルが多いけど、その度にシンがMSで私を助けに来てくれる…なんだか嬉しい」
シン「嬉しいだと!?よくそんなことが言えるな!」
カガリ「え?」
シン「こっちはいつもいつも大変なんだよ!」
カガリ「う…」
シン「だいたいこの前の無人MSのときだってアンタがトロイから……フゲぷ!!」
突っかかりの途中でシンはカガリに殴られ5m吹っ飛ぶ!
倒れこむシンの前でカガリは拳を握り締め言う
カガリ「ふふふ…他スレではどうだか知らんが、ここのスレで私に突っかかれば、この紅の右が飛ぶことを忘れるな…」
カガリの目がキラリと不気味に光る…
シン「はい…ってかスレってなんだよ…」
と、シンは滝のような涙を流す…

するとカガリは床に倒れてるシンの頭まで近付き、そのまま正座で座り込む
シン「は!アンタまさか!トドメをさすのか?!」
脅えるシンの顔を見てカガリは優しく微笑む、するとカガリはシンの頭を抱え自分の膝の上にのせた…
カガリ「膝枕…たまにはいいだろ?」
と、カガリはシンの頭をゆっくりと優しく撫で始めた
シン「お…おい!人の頭を簡単に触るなよ!」
シンは顔を真っ赤にする
カガリ「フフ…照れるな照れるな」
シン「………」
カガリ「なぁ?シン…」
シン「なんだよ…」
カガリ「いつまでもこうして過ごせていけたらいいな…」
シン「……大丈夫さ、俺がアンタを守るって約束しただろ?ずうっと側で守るって…」
カガリ「シン…ああそうだな…ありがとう、シン」
カガリはとびきりの笑顔で応える、それを見てシンは赤い顔を更に真っ赤に染める
シン「そ…それに、この膝枕も悪くない…しさ…」
カガリ「そうか…なら、また今度もしてやるよ、お前が私に殴られたときにな!」
シン「おいおい!殴られなきゃダメなのかよ!」
カガリ「フフフ…嘘だ嘘だ!またしてやるよ…フフ…ははは!」
シン「からかいやがったな〜!…はは…ははは〜!」

二人は思う、この心の底から笑える幸せな時間が…お互いが笑顔で過ごせるくらしが続いて欲しいと…そう…永遠に…


暇だったので書いた…暇潰しネタでスマソ
601通常の名無しさんの3倍:2006/01/22(日) 12:45:45 ID:???
>>600
イイ!! 最高!!
GJだよ!!
602通常の名無しさんの3倍:2006/01/22(日) 13:17:49 ID:???
ヒマ潰しでもGJ!!
シンの突っかかりはこのスレでは無力なんですか〜ワロス
カガリンの膝枕いいな〜俺もされたい・・・永遠に
603通常の名無しさんの3倍:2006/01/22(日) 14:47:15 ID:???
>>600
GJ!
一瞬スレ間違えたかと思ったよw
604通常の名無しさんの3倍:2006/01/22(日) 14:58:16 ID:???
>>600
うはw
萌えですな。GJ!!
605通常の名無しさんの3倍:2006/01/22(日) 17:08:43 ID:???
ツッカカリでもこっちは最後ニヤニヤしてしまう展開で(*´Д`)
今図書館で勉強中なんだけど携帯みながらニヤニヤしてる俺テラアヤシスw
606通常の名無しさんの3倍:2006/01/22(日) 17:33:54 ID:???
>>600
昨日の誘拐ネタといい今のつっかかりネタといいアンタ凄すぎるよ!俺は書きたくてもかけねーもんよ!
この先も燃え萌えネタを書き続けてくれ
GJ!
607通常の名無しさんの3倍:2006/01/22(日) 21:03:27 ID:???
そういえば、オーブ侵攻のときに暁に乗っていたのはカガリだってシンは知ってるのか?
608通常の名無しさんの3倍:2006/01/22(日) 21:21:14 ID:???
すみません職人さん、マフラーネタ借ります

シン「あのさ・・・」
カガリ「なんだ?」
シン「この前のマフラーのお礼でこれを編んだんだ」
カガリ「そうか!どれどれ・・・・・うっ!うわ〜ん!」
シン「おいおい泣くなよ!そんなに喜ばなくても・・・照れるぜ!」
カガリ「・・・違う!(私でもまだセーター編めないだぞ・・・しかも、凄く上手いじゃないか〜?)」
シン「?」

駄目だ職人さんみたいにオチが上手くいかないorz
609通常の名無しさんの3倍:2006/01/22(日) 22:32:30 ID:???
シンはどんどん芸達者になるな
610通常の名無しさんの3倍:2006/01/22(日) 22:33:09 ID:???
>607
ムラサメ?がカガリ様って呼んでたし知ってるんだと思ってたけど
言われてみれば知らないのか?
カガリの方はシンだって気づいてたのかね
611通常の名無しさんの3倍:2006/01/22(日) 22:50:12 ID:???
>>610
凸がキラにシンはデスティニーのパイロットだって言ってたし、キラからしらされてるかもね
暁に乗ってたのはカガリだってシンは知らないと思う、ムラサメの通信がデスティニーにはいってるとは思えないし
612通常の名無しさんの3倍:2006/01/23(月) 01:03:58 ID:???
>>610
あの時点では知らなかった気がする
613通常の名無しさんの3倍:2006/01/23(月) 12:39:36 ID:???
しばらく来ない内に燃え萌えネタが投下されたんだな!職人さん乙です!
黒い暁はプラモ雑誌のHG暁のテストショット見てカッコイイと思ってたからマジはまったよ
614通常の名無しさんの3倍:2006/01/23(月) 21:02:56 ID:???
       〃⌒`⌒ヽ
       i (`')从ノ
       i,ゝ*´∀`) <すいません、ちょっと通りますよ・・・
   -=≡  /    ヽ.   
.       /| |   |. |        ((
  -=≡  /. \ヽ/\\_   〃´   `ヽ
     /    ヽ⌒)==ヽ_)= i .( (( ))ノ 
-=≡  / /⌒\.\ ||  ||  W `Д´ノ  アンタッテヒトハー
   / /    > ) ||   ||  (======)
  / /     / /_||_ ||_( ̄__)__)__
  し'     (_つ ̄(O)) ̄ ̄ ̄ ̄(O))
615通常の名無しさんの3倍:2006/01/23(月) 22:46:22 ID:???
>>608
シン乙女心がわかってないなー!
でもカガリンならここで負けずにシンよかいいもの作ろうとしそうだからいいね
616通常の名無しさんの3倍:2006/01/24(火) 00:18:06 ID:???
>>608
俺のネタ使ってくれるなんて光栄です
シンらしい鈍感な感じがいいです
617通常の名無しさんの3倍:2006/01/24(火) 01:04:27 ID:???
今日はネタがなかったお…
寂しいお(´・ω・`)
618通常の名無しさんの3倍:2006/01/24(火) 07:53:22 ID:???
普段こないぶん大作が出るからいいだろ
俺は短編も好きだが長編の方が内容が濃い分もっと好きだ
619通常の名無しさんの3倍:2006/01/24(火) 12:26:04 ID:???
職人の都合もある、あまり贅沢いわないことだな
とか言いつつまた長編を期待する俺がいる
620通常の名無しさんの3倍:2006/01/24(火) 15:37:15 ID:???
今から情人節の続きでデカイの落とさせていただきます。

移動中なので、携帯からになるのをご容赦ください
621生日 1/13:2006/01/24(火) 15:39:21 ID:???
5月14日、あのバレンタインから3ヶ月。シンとカガリの仲は
以前に増して密接なものとなった。バレンタインのあの日、
カガリがチョコの中にこめた2人の愛の結晶を手にして以来。
しかし2人に悩みが無いわけではない。

それは2人の年齢である。カガリ18歳、5月18日の誕生日で19歳になる。
シン16歳。9月1日で17歳へ。オーブの婚姻法では男子が満18歳、
女子が満16歳にならなければ結婚が許されない。それは代表とて例外ではない。
シンは自分が後2年早く生まれていればと毎日悔やんでいた。
そうすれば、今でもすぐにカガリと結婚できるのにと。


今日は久しぶりのデート。普段から2人は一緒とはいえ、いつも忙しく
一緒に出掛けることは殆どない。久しぶりのデートということもあり、
カガリはいつも以上にはりきっていた。公務等で、またカガリの性格もあり、
普段は女性らしい格好をしないカガリ。今日はお洒落をして、綺麗な服を着て…
カガリ夢は膨らむばかりである。

普段は嫌うようなふわふわした服。この日の為に特別にマーナに選んでもらったのだ。
少し高めのヒールに淡いピンクの口紅。この日のカガリを形容する言葉は「姫」
それほどまでに美しかった。

「シン!待たせたな。」
「たっく、本当に…て、え?」

カガリの格好に驚くシン。いつもと違う格好。誰もがため息をもらすだろう。
しかし、シンには一つ気になる事があった。カガリがヒールを履いていたのだ。
シンが気にしていたこと、それは年齢以外にカガリとの身長差。
ヒールを履かれては、身長が逆転してしまい、彼の方が僅かに低くなってしまうのだ。
(シン:168センチ、カガリ:164センチ)

622生日 2/13:2006/01/24(火) 15:42:45 ID:???
年頃の男の子とは複雑なものである。こんな些細なことにでもコンプレックスを抱き、
そして悩みにしてしまう。特に神経質なシン、気にしないはずがない。
その日は嬉しい反面、どこか複雑な面もちで一日を終えたシン。
楽しそうなカガリ対してどこか浮かない顔をする彼に、デートを終えて帰宅した後、
カガリが訪ねた。

「なぁ、今日は一日中浮かない顔をして……つまらなかったのか?」
「いや、そうじゃなくて…」

歯切れの悪いシンにカガリ訪ねる。

「だったらどうした?悪いことでもしたのか?」
「いや……」

こんなやりとりが暫く続いた後に、シン煮え切らない態度に、遂にカガリが腹を立てた。

「なんだよ!今日はそんなのばっかりで、一体どうしたんだシン。
言いたいことがあればはっきり言えよ!」

イライラする原因の張本人にこのように言われて、彼が怒らないはずがない。
こうなってしまうと売り言葉に買い言葉である。

「アンタのヒールだよ、似合わないのにそんなの履いて!それ履くと、
俺の方が小さく見えて嫌なんだよ!!!」
623生日 3/13:2006/01/24(火) 15:45:38 ID:???
素直ではない事は時として罪になる。特にこの2人、お互いの性格が災いして
時にすれ違い、誤解を繰り返してきた。シン言った余計なこと。
それは『似合わないのに』

カガリの琥珀の眼から雫が零れた。

「はは…そうか似合わないか」

しまったと思った。改めてカガリの格好を上から下までじっくりと見る。
『美しい』そう思った。と、同時に普段この様な服を着ない彼女が、
いかに今日の為に無理をしたか。『シンに見て欲しい』ただそれだけの為に。

「なぁ、カガ…」

シンが話し終える前に、カガリはその場を立ち去った。そして自分の部屋に戻ると、
ベットに突っ伏し泣きじゃくった。

「シンの、シンのバカぁ……」

仕方なくとぼとぼと部屋へ戻るシン。あれほど固く結ばれた絆。
それが彼の身勝手一つで解れようとしていた。

翌日、カガリはいつもと変わらぬ態度でシンに接していた。…そう、公務においては。
一度アスハ邸に戻れば、口をきかず部屋にこもりきり。勿論シンと話すことはない。
彼は改めて気が付く。1人で食べる食事、1人で過ごす時間がこれ程寂しいのかと。

624生日 4/13:2006/01/24(火) 15:48:41 ID:???
次の日もカガリの態度は変わらなかった。シンは公務の最中、彼女のとある変化に気付く。
顔に生気がなく、痩せこけている。何も食べてないのだろうか。
しかし、今の彼にそんな事を聞くことは出来ない。

悩むシン。どうすれば仲直りできるのだろう。5月16日の夜、
頭を抱えるシンの部屋にキラが訪ねてきた。

「シン、いいかな。」

拒む理由などない。むしろ、『どうすればガガリの機嫌が直るのか』
シンの胸には、それが聞きたいという気持ちで一杯だった。

「カガリ、元気が無くて。君とのデートの次の日からだったから…
何かあったのかなと思ってね。」

胸が痛む。自分の一言でカガリを傷つけたことに。
藁にもすがる思いでキラに全てを話した。歳の事も、2日前にあったことも。
全てを聞いた後、キラがゆっくりと口を開く。

「それはシン、君が大人にならなきゃ。歳のことでもそうだけど、
一番辛いのはカガリなんだから。君をSPにしてから、彼女には相当風当たりがあったけど、
それを君に不便に思わせず、身体を張って君を護り続けて……
少しは我慢しないと。」

625生日 5/13:2006/01/24(火) 15:52:04 ID:???
そう、自分は元ザフト。更には一度国を滅ぼそうとした者。そんな自分を
SPにするというだけでも大変だったはずなのに。何を自分は甘えていたのかと
シンは心底後悔をした。

「それとね、カガリは普段は仕事のこともあって女性らしい服は着ないけど、
人一倍憧れは強いんだよ。以前、バルトフェルドさんの屋敷でドレスを着させてもらっ
たときにね、
恥ずかしそうな顔をしていたけど、嬉しそうだったのを覚えている。
でも最近は全く着なくなってね。ユウナ・ロマとの事もあったから、
あの一件が心の傷になっているみたいで…
それでも君の事が好きだから、頑張っていつもと違う服装とか、お化粧をして……
君に見てほしかったんじゃないかな。」

ひとしきり話し終えてキラが席を立つ。

「さてと、僕は朝が早いから、これで失礼するよ。あ、そうそう。
明日はカガリの誕生日だから、何かプレゼントを贈ってみたらどうかな。」

ふと時計をみると、日付が変わり、既に17日になっていた。そう、暦の上では
明日がカガリの誕生日。今日が非番のシンは、街に出て何かプレゼントを探そうと決めた。

17日12時30分。シンは寝坊をした。寝る前にプレゼントを何にするか考えているうちに
眠れなくなってしまい、空が白くなる頃にようやく眠りについたのである。

626生日 6/13:2006/01/24(火) 15:57:05 ID:???
慌てて食事を済ませ、街にでる。とはいえ、女性にプレゼントを贈った事のないシン。
何を買っていけばよいのか分からず、そうこうしている内に時間が過ぎ、
気が付いたら太陽が西に傾いていた。

「はぁ…困ったなぁ。アイツに何贈ればいいんだろう。家が家だけに、
下手な物や月並みな物は贈れないし…」

頭を抱えるシン。後数時間で18日だというのに、未だにプレゼントは決まらない。
次第に焦りが募る中、時間だけが無情に過ぎていく。と、その時
シンの携帯に、キラから電話がかかってきた。珍しい事もあるものだと思い電話に出る


「もしもし?」
「シン、今どこにいるんだい?さっきキサカさんから連絡があって、
カガリが行政府で倒れたって…」

まさか。シンの心臓は張り裂けそうだった。最近元気が無く、恐らく食事もしてなかったのだろう。
激務を重ねていて、尚そのような状況であれば、いつ倒れても不思議ではない。
キラの電話によれば単なる過労らしいが、倒れた際に頭を打ってしまい
今は意識が戻らないとの事。医者の見立てによれば、打ち所も悪くなく、
命や脳には何ら関わる問題ではないらしい。じきに目を覚ますとキラはいった。

とはいえ、蓄積された疲労はかなりのもので、静養と頭部の検査も兼ねて、
2週間程入院が必要らしい。仮に退院したとしても、公務が溜まってしまい、
2人で一緒に出かけられるのは暫く先になりそうである。
シンは彼女に贈るプレゼントを決めた。

「あ、あの…今アイツの為のプレゼントを探してて、今まで迷ってたけど……
今ようやく決まって…その、先に買ってから病院に行きたいんです。
今日を逃したら時間がないから………明日にどうしても渡したくて……
わがままだとは分かってますけど………」

「そう…ならカガリには僕がついてるよ。買い物が済んだらすぐに病院にきてね。」

そういって電話を切った。シンは彼に感謝をして、カガリのプレゼントを買いに走った。
627生日 7/13:2006/01/24(火) 16:00:02 ID:???
頭がぼーっとする。ここはどこだろう。『そうだ自分は倒れたのだ』と、ようやく気付
く。
左手にはもう一つの手が重なる温もり。シンなのか。そう思い隣を見るが…
そこにいるのはキラだった。何故シンがいないのだろう。そう思う彼女の心に
疑心暗鬼という闇が広がる。

(……こんな時にもシンは来てくれないのか……何でかな……
あのデートの日以来話しかけてもくれないし……そんなに私の格好が嫌だったのかな…)

そう思うと、カガリの目には涙がこみ上げてきた。それに気が付きキラが目を覚ます。

「どうしたのカガリ?」

泣いているカガリにキラが問いかける。

「……シンがっ…シンは来てくれないのだな……こんな時にも………私のこと
嫌いになったから……きっと……」

カガリを抱き寄せ、優しく頭を撫で、あやすように話しかける。

「そんなことないよ。彼は必ずくるから。待ってあげようよ……
3ヶ月前にあんなに固く結ばれた絆を……信じてみようよ。」
「でもっ!」

泣きやむ様子のないカガリ。気が付いたら時計は12時をまわり、5月18日がやってきた。
本当ならシンと一緒に迎えるはずだった19回目の誕生日。それは同時にキラの誕生日。
どうせ元に戻っただけのこと。また1人に戻っただけのこと。
精一杯の作り笑顔でキラを祝福する。

「キラ…誕生日おめでとう……」
「カガリ…」

その作り笑顔に胸が苦しくなる。何を話せば良いのだろう。キラが迷っている時、
病室の扉が開き、シンが部屋にかけこんできた。

「シン…」

628生日 8/13:2006/01/24(火) 16:04:03 ID:???
訪れるしばしの沈黙。2人は切り出せずにいた。見かねたキラが促すように言う。

「僕がいると話しにくいかな……2人でゆっくりと話しなよ」

病室を出ていこうとするキラの手をカガリが放さない。目を見ると、語らずとも
その目は一緒にいて欲しいと訴えている。シンの方を見る。彼の真紅の瞳も
また同じ意思を宿している。観念した彼は、病室の隅のイスに腰掛け
2人を見守る事にした。彼もまた見極めたかったのである。
大切な姉であるカガリが選んだシンが、どのように彼女に相対するのかを。

「この前はゴメン…」
「いや、その私も…」
「違う!!」

シンの答えに驚くカガリ。ゆっくりと彼の方を見る。何がいけなかったのだろう。
頭の中はこたえのない螺旋階段へと落ち始める。不安にかられる中、シンがゆっくりと話す。

「アンタは悪くないよ。俺がいけなかったんだ。全部俺が。その…嫌だった。
アンタより年下なのも、その…身長の事も。何か最近変に焦っていて。
俺の身勝手で傷つけてゴメン…」

シンがカガリと会って変われた事。それは素直になること。今までならば
変に意地を張って周りとの壁を作り、周りを傷つけ、そして自分を傷つけて…
彼がが素直になれたのは、大切なものを見つけることができたから。
そしてそれを二度と失いたくはないから。

「アンタに指輪を貰ってから毎日悩んでいた…結婚のこと。
今すぐ結婚したいのに法律はそれを許さなくて…あんたは18で俺は16。
変えられない事実にイライラしていた…どうしようもないのに。」

言ってからシンは『しまった』と思った。結婚のことをカガリに話したのはこれが初めてだからだ。
しかしカガリは嬉しかった。シンが自分との結婚について、これ程までに純粋で
真剣に悩んでくれることを。
629生日 9/13:2006/01/24(火) 16:07:19 ID:???
「シンありがとう…でも、焦らなくてもいいんだぞ。まだ私たちはお互いに
知らないこともある。これから時間をかけて築いていけばいいんだ……
来年お前は18だから……これから何十年も同じ時を一緒に過ごすんだろ?
だからこれからの1年半……たったそれだけの時間を待つのなんか苦じゃない。
むしろ、この1年半という短い時間の為に、お前との関係を失うのが嫌だ………
だから…何もお前が悩む必要はないんだ……」

カガリのこの一言はシンを安堵させた。背伸び、今回のシンがしたこと。
無理に自分の身に合わない背伸びをして、カガリとの関係を壊しそうになった。
そう、彼が焦ることはない。何故なら2人は固い絆で結ばれているのだから。

「あ、忘れてた……誕生日プレゼントがあって…受け取ってくれるかな」

シンが上目遣いで怖々とカガリに訪ねる。そのような彼の態度に可愛さを感じつつ、
カガリは答えた。

「断る理由があるのか?」

その答えにまるで子供の様に嬉しそうに眼を輝かせるシン。彼は箱を2つもっていた。
一つはお手製のバースデーケーキ。SPを始めてから、カガリの笑顔を見るために
色んな事を覚えた。お菓子作りは彼にとっては手慣れたものである。
このプレゼントに当然カガリは喜んだ。しかし、彼女が喜んだのはもう一つのプレゼント。

「俺、女の人にプレゼント贈るの初めてだから…似合うかわからないけど……」

シンが箱を開ける。そこには美しい紅いヒールがあった。

「シン…」

嬉しそうにシンを見るカガリ。シンが恥ずかしそうに話す。

「俺……この前のあんたの格好好きだ……子供っぽいこと言ってゴメン。
アンタが退院したら……この靴履いて一緒に出掛けよう……ずっと、
どこまでも、いつまでも一緒に……」

630生日 10/13:2006/01/24(火) 16:11:24 ID:???
恥ずかしがり屋で素直ではないシンの遠回しなプロポーズ。
しかし、カガリにとってはこれで充分だった。シンが贈ってくれた紅い美しい靴。
カガリにとっては、シンデレラの中に出てくるガラスの靴より美しい靴に見えた。
これから2人で永遠に歩んでいける。そう思える素敵なプレゼントだった。

「ねえシン、カガリ…」

全てを見届けて安心したキラが、ゆっくりと2人に歩み寄る。

「僕へのプレゼントは?」
「は?」

2人が固まる。そう、双子のキラとカガリ。当然誕生日は一緒の日。
2人は焦った。カガリは忙しさで、シンはカガリの事で頭が一杯で考えもしなかったのである。
当然キラへのプレゼントは用意してない。困り果てた2人をからかうように言った。

「ゴメン、ゴメン。からかってみたかっただけだから。僕にはラクスからの
プレゼントがあるから。君たちからは『将来の2人の幸せ』って素敵なプレゼントを
もらえたから、これで充分かな。」

キラの言葉に自然に笑いがこみ上げてくる。そう、手に入れた幸せを離さない。
その為にも頑張らなければと決意するシン。今、少年から大人へと登る階段を踏み出した。

「なぁ、シン……その靴履いてみてもいいかな……その、お前が履かせてほしい………」

カガリに促され、シンがゆっくりと靴を履かせる。サイズはピッタリだった。
カガリにとってのガラスの靴、それはシンがプレゼントにくれたこの靴だったのだ。

「シン……ありがとう」

ゆっくりと唇を重ねる2人。3ヶ月前のあのときとは違う口づけ。
2人の口づけを見届けたキラは、『もうこれなら大丈夫だ』と安心をし、
静かに病室を後にした。


631生日 11/13:2006/01/24(火) 16:14:47 ID:???
それから1年後の9月1日。シンの誕生日を待ち、2人は結婚をする。
この1年半、周囲の風当たりは強かったが、プラントのラクス達や周りの応援もあり、
周囲の長老達を納得させ、結婚にまでこぎつけたのである。
それはラクス達の後押しだけでなく、オーブに戻ってきてからの2年間、
シンの実直な職務遂行と誠実な態度という実績。これにより、次第にオーブ国内の世論も
2人の結婚を祝福するようになっていった。今日はその結婚式。

パレードの最中、車の中でカガリがシンに訪ねる。

「なぁ、シン本当にいいのか?」

今回の結婚における長老達が提示した唯一の条件。
それはシンがアスカ姓を捨て、カガリの家に入りアスハ姓となること。
血を、家を絶やさないためにも仕方のないことだった。しかし、カガリは
シンが快諾するということが信じられなかった。あれほど憎んだアスハの名。
それをシンが受け入れたのだ。

何を今更と、シンは苦笑をして答えた。

「いいんだって。アンタが昔、俺に言ったこと覚えてるか?
『死んだ人の分はまで生きる事は出来ないが、その人達を忘れずに
生きることは出きるだろ』って。俺がアンタと結婚する意味、解ってるから。
俺達と同じ悲しみを味あわせないために、俺とアンタはオーブを護る剣になる。
大事なのは名前じゃない。何を成せるか、だから」

632生日 12/13:2006/01/24(火) 16:17:33 ID:???
シンの言葉に強い決意を感じ取るカガリ。もう2人に言葉はいらなかった。
片方の手は共に握り、もう片方の手で国民に力一杯手を振った。
国民の全てが2人を祝福していた。カガリの頬には、あの日
ユウナ・ロマの隣で流した涙とは違う涙が伝っていた。

2人の左の薬指には、カガリがバレンタインの日にシンに渡した指輪が輝いていた。
そしてカガリは1年前の5月18日にシンから贈られた靴を履いている。
2人の身長はこの1年で逆転した。

式を終えてアスハ邸へと帰宅した2人。安心したせいか、緊張の糸がほぐれたか。
体調不良を訴えてカガリが倒れてしまった。すぐに医者を呼ぶシン。
往診が済み医者が部屋を出ていく。それと入れ替えにシンがカガリの部屋に入る。
そこには顔を真っ赤にしてうつむいてるカガリがいた。

「大丈夫かよ。熱でもあるのか?」

カガリが首を横に振る。おでこを触るシン、しかし熱くはない。
どうやら熱ではないらしい。何やら不思議そうにしているシンに
カガリが恥ずかしそうに、しかし真剣に話す。

「…その、シン………真剣に聞いて欲しいんだ。2人にとって…………
とても大事なことだから。」

カガリの真剣な口調にシンの背筋が伸びる。

「その…出来たんだ………」
「何が?」

全く理解する様子のないシン。鈍感もここまで来ると罪である。彼の反応に
『はぁ』と、ため息をつき、呆れた口調で衝撃の事実を伝えた。

633生日 13/13:2006/01/24(火) 16:21:26 ID:???
「何がって……子供だよ、コ・ド・モ!」

暫しシンの中で時が止まる。そして衛星中継のようにワンテンポ遅れて、
驚愕の声を挙げた。再び呆れるカガリ。

「お前しっかりしろよな。これからは父親だぞ!」

顔を真っ赤にして返事をするシン。カガリに好かれる為に努力してきたシン。
今度は主夫にでもなるのだろうか。いやいや、今は元首の夫である。
そんなことは当然できる訳がない。

彼には未だに解らないことだらけ、だが焦ることは何もない。
2人で二人三脚で歩んでいけばよいのだ…これから生まれる命の為にも。


『生日』、日本語に訳すと誕生日、則ち生まれる日。今日はシンの誕生日。

そしてカガリの身体の中に、新しい2人の愛の結晶が生まれた日。
それは、二人の、オーブの新しい希望が生まれた日。


終わり

634541:2006/01/24(火) 16:30:05 ID:???
相変わらず長くなりまして…再び10話〜16話を見た勢いで書いてしまいました。
情人節からの流れを上手く活かせていれば…と思います。

シンカガよ永遠に!

それでは名無しに戻ります。
635通常の名無しさんの3倍:2006/01/24(火) 16:40:35 ID:???
>>634
衝撃の神展開キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・*
ネタの散らし方と回収のし方が上手くてもう…GJ!としか言えませんよ。
636通常の名無しさんの3倍:2006/01/24(火) 16:45:32 ID:???
多くは語らない
ただ一言GJ!
637通常の名無しさんの3倍:2006/01/24(火) 17:34:02 ID:???
なんだか凄く泣けた!!!!!!ハッピーエンドだお!!
まじGJGJまじで最高!あんた最高!!
638通常の名無しさんの3倍:2006/01/24(火) 17:46:37 ID:???
また凄いの来てるー!!
神だ現人神がおらせられるぞ!
639通常の名無しさんの3倍:2006/01/24(火) 22:20:54 ID:???
激しく萌え!
感動しました!シンのコンプレックスとかがリアルでよかった
身長伸びてよかったな
身長伸びたシンとカガリを想像するとすげー綺麗
640通常の名無しさんの3倍:2006/01/24(火) 22:57:00 ID:???
ありがとうありがとう、本当にありがとう!!!
GJ!!!!!!
641通常の名無しさんの3倍:2006/01/24(火) 23:08:52 ID:???
リンたんというアルクかぁ
642通常の名無しさんの3倍:2006/01/24(火) 23:30:14 ID:???
今回の赤ちゃんは長女のりん!金髪、シンより少し薄いめのピンク赤目の女の子
アルクは金目で黒髪アホ毛あり

これ理想!赤目だときついからな
643通常の名無しさんの3倍:2006/01/24(火) 23:31:42 ID:???
グッジョョョブゥ!

ここのスレはヒューマン感動萌え系の神と
MS戦闘を中心とした燃え萌え系の神が居てウラヤマス!
644通常の名無しさんの3倍:2006/01/24(火) 23:35:02 ID:???
リンの元ネタが金髪赤目のアルクなんじゃないか?
645通常の名無しさんの3倍:2006/01/24(火) 23:54:07 ID:???
シンの過保護っぷりが容易に想像できるんだが
646通常の名無しさんの3倍:2006/01/25(水) 00:17:42 ID:???
>>634
柱の影でアスランが悔しがってそうだなw
グッジョブ!グッジョブ!!
647通常の名無しさんの3倍:2006/01/25(水) 01:49:04 ID:???
リンはしっかりした子になりそう
648通常の名無しさんの3倍:2006/01/25(水) 15:16:40 ID:???
>>634
GJ! 身長コンプレックスやシンの"本来のテーマ"である「アスハの名」を
上手く使ってる最高のSSだよ

シンカガ職人に栄光あれ!
649通常の名無しさんの3倍:2006/01/25(水) 17:28:10 ID:???
リンは可愛いんだろうなハァハァ
650通常の名無しさんの3倍:2006/01/25(水) 22:42:05 ID:???
正直、子供が出てくるとシンカガ萌えにならなくなるのではと思ってしまったりします…
俺的にはシンとカガリの少し甘酸っぱさが残る感じの話しが好きだったので…
子供が出てきて落ち着いたシンカガを見ちゃうと、なんかこう、卒業してしまった感覚になって少し寂しい感じがする…
651通常の名無しさんの3倍:2006/01/25(水) 23:27:22 ID:???
>>650
気持ちはわかるがそれは胸にしまっておけ
スレの空気を読んで書き込まないと荒れるし、荒らしだと思われてお前が嫌な思いをするだけだぞ
652通常の名無しさんの3倍:2006/01/26(木) 00:48:03 ID:???
次世代スレの二の舞にならなきゃいいんだがなw
653通常の名無しさんの3倍:2006/01/26(木) 00:53:09 ID:???
まー大丈夫だろ
保守ついでの萌え話だし>子どもネタ
654通常の名無しさんの3倍:2006/01/26(木) 01:32:36 ID:???
キラ「なぜ殺さないの・・・僕が憎いんでしょ?
シン「・・・カガリが泣く。
キラ「くっ・・・!

パクリスマソ
655通常の名無しさんの3倍:2006/01/26(木) 01:48:11 ID:???
>>654
うぉぉぉぉ!わずか3行で燃えたぜ!!パクリだとしてもすげぇぜ!
656通常の名無しさんの3倍:2006/01/26(木) 03:12:10 ID:???

           ((
         〃´ `ヽ .〃´ `ヽ
         ((( )))i  ルハノルノハ 
         ('(゚∀゚∩ ('(゚◇゚∩ル 揚げるぞ!
          ヽ  〈  ヽ  〈 
           ヽヽ_)   ヽヽ_)
657通常の名無しさんの3倍:2006/01/26(木) 04:46:37 ID:???
いかに短く燃えさせるか、か。面白そうだ。


シン「行けよ・・・アイツが待ってる」
アスラン「待ってるのは俺じゃない!俺じゃ・・・」
シン「アイツの中に残ったアンタは、オレが全部消してやる。だから行けよ」
アスラン「っ・・・」
658通常の名無しさんの3倍:2006/01/26(木) 07:47:02 ID:???
>>657
あんたって人はぁーーーーーーwwwwwwwwwwwwwww
659通常の名無しさんの3倍:2006/01/26(木) 18:37:30 ID:???
数行燃えか。新たな試みだな。面白そうだ。
660通常の名無しさんの3倍:2006/01/26(木) 19:39:32 ID:???
>>654
GJ!
ちなみに元ネタ何?
661通常の名無しさんの3倍:2006/01/26(木) 19:51:51 ID:???
女を奪うシン燃え
662通常の名無しさんの3倍:2006/01/26(木) 23:16:55 ID:???
663通常の名無しさんの3倍:2006/01/27(金) 02:32:22 ID:???
>>662
凸は絡みのあった女3人とで出てるんだから
シンもカガリと出たってよさそうなのにね
664通常の名無しさんの3倍:2006/01/27(金) 12:51:13 ID:???
シンカガが一番ええわ
665通常の名無しさんの3倍:2006/01/27(金) 12:57:34 ID:???
キラ「カガリとは恋人なの?」
シン「違う。
   彼女は空っぽの俺を追い立てて、しっかり生きろと叱咤する。
   俺にとっては生きる動機だ」

パクっても良いのです 人はパクれるのですから
666通常の名無しさんの3倍:2006/01/27(金) 13:06:01 ID:???
初期の深読みスレのネタで突っ走ってもらいたかったよ
667通常の名無しさんの3倍:2006/01/27(金) 18:04:31 ID:???
ガンスリwww
668通常の名無しさんの3倍:2006/01/28(土) 12:51:53 ID:???
禿げとく
669通常の名無しさんの3倍:2006/01/28(土) 15:49:33 ID:???
シンカガ専用次世代スレ立てれば
670通常の名無しさんの3倍:2006/01/28(土) 16:20:19 ID:???
次世代スレというのは上手くいかないもんだ
ネタに絡めてときどきハァハァするのがよい
671通常の名無しさんの3倍:2006/01/28(土) 21:14:24 ID:???
2/3、今日は節分、カガリの部屋にカガリ、シン、キラ、ラクス、アスランがあつまり豆まきを始めていた
シン「鬼は誰がやるんだ?」
カガリ「お前、女の子に豆をぶつけるつもりか?」
シン「それもそうだな…」

ラクス「では、皆さん鬼の面をつけましたわね?」
シン・キラ「は〜い!」
アスラン「………クッ今年もやるのか…」
シン「アスラン?…」
カガリ「では、始めるぞ〜鬼は〜そと…」
と、カガリは大きく振りかぶる…
カガリ「福は〜うち〜!」
カガリは無数の豆を勢い良く投げた!カガリの投げた豆はシンに向かい恐ろしいスピードで飛んでくる!
シンはとっさに身を横に反らせかわす、しかし全てをかわし切れずシンのお面の一部に穴が空く…そして、恐る恐る後ろを見ると壁に豆が深々とめり込みそこから煙が…
シン「………本気をだしてかわさなければ死ぬ!…」
アスラン「前に出すぎだぞシン!下がるんだ!カガリのパンチが凶器なら、投げる豆もまた凶器なんだぞ!」
シン「うるさい!かわせる!(アスランの乗りが悪いのはこうゆうことか…)そうだ!キラさんは…」
と、シンがキラの方を見る
ラクス「キラ〜鬼は〜外!福は〜うちですわ〜うふふふ〜!」
キラ「痛てて〜よくもやったな〜がお〜!」
ラクス「きゃ〜怖いですわ、もう、キラったら!」
シン「こっちと空気が違う…」
アスラン「よそ見をするな!…聞けシン!豆まきは一見楽しく、心地よく思えるかもしれない…だが、カガリの豆まきは俺達の全てを壊す!」

そうこうしてる内にカガリからの次弾が飛んでくる
カガリ「当たれ〜!」
キラ「あ、それ僕のせりふ」

カガリの投げた豆は再びシンを襲う
アスラン「シン!この馬鹿やろ〜何をぼ〜っとしている!」
パリ〜ン!
アスランはシンの前に立つ、そしてカガリが投げた無数の豆がアスランの全身に当たり、アスランは華麗に倒れてしまった
シン「アスラ〜ン!」
アスラン「シ…ン…豆まきはヒーローごっこじゃない…」ガク…
シン「アスラン…俺をかばって…アンタって人は〜!」
カガリ「残りはお前だ…」
シン「え…ちょ!まっ…」
カガリ「氏ね〜!氏ぬことも戦いだ〜!」
パリ〜ン!
シン「そんな戦いあるか〜!……うぎやゃゃ〜!」
シンその悲鳴はアスハ邸内に響き渡る…

ラクス「今年の豆まきも楽しかったですわね〜♪」
672通常の名無しさんの3倍:2006/01/28(土) 21:29:05 ID:???
ちょwww命懸けの豆まきww
ワロタw
673通常の名無しさんの3倍:2006/01/28(土) 21:40:27 ID:???
GJ!久々の笑いネタ

必死な凸カワイソス・・・(´・ω・`)
それにひきかえキラとラクスはW
674通常の名無しさんの3倍:2006/01/29(日) 02:27:43 ID:???
>>671
同人本編の迷台詞を上手くネタにしていてGJ!
675通常の名無しさんの3倍:2006/01/29(日) 11:56:11 ID:???
>>671
ハゲワロスwwww腹イテェwww
676通常の名無しさんの3倍:2006/01/29(日) 19:15:23 ID:???
カガリ「豆まき楽しかったな、シン」
シン「楽しかった?楽しかっただと!?よくそんなことが言えるな!」
カガリ「え?…」
シン「アンタの投げた豆のおかげで俺とアスランは全身穴だらけになりそうだったんだぞ!」
カガリ「う…」
シン「だいたいアンタ手加減ってものをしらないのかよ!だからアンタは男だっていわれ……フゲぷ〜!」
突っかかりの途中でシンはカガリに無数の豆をぶつけられ悶絶する…
カガリ「あ〜?誰が私のことを男だって〜?あと、忘れたか?他スレではどうか知らないが、このスレで私に突っかかれば…バリアント並のレール豆がとぶぞ…」
シン「すみません…ってか豆まだ持ってたのかよ…」
シンは滝のような涙を流す

カガリ「シン、自分専用のMSほしくないか?高性能なやつとか…」
シン「はぁ?別に…」
カガリ「え?ほしくないのか?」
シン「ああ…俺は今、アンタのSPだし、オーブ軍のパイロットてわけじゃないから必要ないだろ?いざとなればキサカさんのムラサメ借りられるし…
それに…」
カガリ「それに?」
シン「それに…強すぎる力は、犠牲が出て、必ず悲しみと憎しみを生む…」
シンは前大戦で自分に起きた悲劇、そして今大戦でたくさんの人の命を奪ってきた強すぎる力、レクイエム、ジェネシス、デストロイ、そして自分自身が乗り、このオーブを滅ぼそうとしたデスティニーを思い出していた…
カガリ「シン…」
シン「だから…アンタを守れるだけの力があればいいんだ、例え俺の持つ力が弱くても、俺は命をかけてアンタを守る!そう、この思いが今の俺の最大の力だからな…」
シンはそう言いながらカガリに微笑みかける
カガリ「馬鹿やろう!簡単に命をかけると言うな!お前が死んだら…私は!…残された私はどうする…」
カガリはシンに抱きつく
シン「ゴ…ゴメン…泣くなよ…」
シンは抱きつくカガリの肩に両手を回して、優しくポンポンと叩く
カガリ「泣いてない!泣いてないぞ!私は!この馬鹿シン!死んじまえ〜…グスン…」
シン「おいおい…どっちだよ…」


その後、カガリは既にプラントに戻っていたラクスと電話で話しをしていた
カガリ「とゆうことだ…せっかく持ってきてもらったのに悪いな…」
ラクス「いえ、シンが必要ないと言うなら仕方ありませんわ、でも一応あれはジャンク品として修理した物ですので…」
カガリ「ああ、こちらで預かるよ…ありがとう、じゃまたな!」
ラクス「ええ!では」
677通常の名無しさんの3倍:2006/01/29(日) 21:51:54 ID:???
>>676
ラクスとの電話を切り、カガリは溜め息をつく…
カガリ「私は余計なことをしたのかも知れない…あの戦いで傷ついたシンにあの機体に会わせるのは残酷なことだったのかもな…」

その時カガリのデスクに通信が入る、スイッチを入れ通信をつなぐ
カガリ「なんだ?」
キサカ「大変だ!テロリストが現れた!」
カガリ「!?」


カガリの執務室
シン「そういえばあの人、俺がMS欲しいと言ったら何くれたんだ?…まさか、あの新月ってゆう機体じゃなかったんだろうな…暴走MSはゴメンだ!うん!」
女護衛「シン!いる?」
シン「あ!久しぶり!暇だからケーキ作ったんだ、どう?」
女護衛「あら!おいそうね♪…て違う!テロリストよ!でカガリ様が暁で出撃しちゃったのよ!」
シン「え!?あの人が!なんで……わかった!おれがムラサメで出る!」

エリカ「待ってシン!キサカさんがあの子を止めるためにムラサメ乗って行ったから無いわよ!」
シン「エリカさん!」
エリカ「それに、ムラサメでは止められないわ…相手はあのデストロイなの!しかも2機…」
シン「デス…トロイ…そんな!なんであんなものが!くそ!だからあの人は暁で出たのか!だったら尚更だ、俺も出る!」
エリカ「デストロイの力は知ってるでしょ!?いくらアナタでもムラサメでは止められないわ…」
シン「クッ…じゃ黙って見てろってゆうのかよ!オーブが焼ける所を!あの人が殺られる所を、ふざけるな!俺はあの人を守るためにここにいるんだ!そこをどけ!」
女護衛「ちょっとシン落ち着いて…」
エリカ「もし…もしあのデストロイに対抗出来る力があるなら…あの子を守れる力があるなら、それが例えアナタを傷付けてしまう存在だったとしても、アナタは手にできる?あのあまりにも強い力を…」
シン「あるのか?…デストロイを倒せる力が…」
エリカ「来てちょうだい…」

軍本部格納庫

エリカ「これよ…」
格納庫の一角がライトアップされる…
シン「こ…これは!?」
エリカ「そう…ZGMF-X42S…」
シン「デスティニー……何でここに!あの時壊れたんじゃ!…」
エリカ「詳しい話しは後よ!乗るの?乗らないの?…」
シン「俺は…(俺は偽りの平和のためにオーブとあの人を壊そうとしたこの機体に再び乗っていいのか?…でも、今これに乗らなければあの人は…)」
そして、シンはエリカを強い眼差しで見つめる

エリカ「決まりね!」
シン「はい!」
678通常の名無しさんの3倍:2006/01/29(日) 23:43:48 ID:???
>>677の続き

シン「…デスティニー……悪いが俺のわがままにまた付き合ってもらうからな!」

デスティニーの動力が起動し、目がグリーンに光る、灰色だった機体がまるで命を吹き込まれたかのように青、白、赤のカラーにゆっくりと染まりだす…そしてブースター、更に各部のスラスターが光りだし、発進の準備が整う
シン「シン・アスカ!デスティニー…いきます!」
デスティニーは少し膝を曲げ反動をつけた後、勢い良く垂直に飛び発つ!
せまいシャフトをくぐり抜け空に出たデスティニーは翼を広げ赤い光りの羽根を大きく展開しフルブーストで飛んでいった


オーブ沖
カガリの暁は数十機のムラサメと艦隊を引き連れデストロイのもとへと向かっていた
キサカ「カガリまて!何故お前が出る!」
カガリ「キサカ!?……相手はあのデストロイだぞ!キラやアスランはラクスを送りにプラントに行ってオーブに居ないんだ!今このオーブで奴に対抗出来るのはこの暁しかない!」
キサカ「だったら何故シンに乗せん!?」
カガリ「ナチュラル専用のOSだろ〜が!これは!」
キサカ「あ…そうか…なら!俺が乗る、こうたいし……!?む」
その時、突然、前方から巨大なビームが飛んでくる!
カガリはとっさに反応、暁を巧みに操作しビームをかわす、一方、キサカは反応が遅れムラサメの翼にビームをかすめてしまった、バランスを失いムラサメは回転しながら海へ転落する
カガリ「キサカ!」
カガリはビームの飛んできた方向を見ると、既にMS形態になったデストロイが二機、海の上でホバーリングしながらたたずんでいた…
カガリ「よくもキサカを!…ムラサメ隊ついて来い!」
ムラサメ隊一同「了解しました〜カガリ様〜!」

そして、デストロイとオーブ軍の激しい戦闘が始まる…ムラサメ隊と艦隊の奮闘も虚しくデストロイの圧倒的な防御力と火力の前に次々と落ちてゆく…
カガリ「くそ…オーブ本土に上がられる前に止めなければ…うお〜!」
暁は単独でライフルを撃ちながらデストロイへと近付く、しかし、ビームはバリアで弾かれ、暁はデストロイが切り放した二本の腕に掴まれてしまう…そしてそのまま握り潰そうとする…
ムラサメ隊一同「カガリ樣〜!」
カガリ「いや〜!……助けて…シン…」
その時、暁を掴むデストロイの腕が爆発、その勢いで暁も吹き飛んでしまう…しかしその暁を素早く抱き寄せ、支える機体の姿が…デスティニーだ!
シン「待たせたな!」
679通常の名無しさんの3倍:2006/01/30(月) 00:51:16 ID:???
やっぱシンは運命だな!
続きくるーーー??
680通常の名無しさんの3倍:2006/01/30(月) 01:41:05 ID:???
>>678
デスティニーの復活が思いの外嬉しいぞ
やっぱりシンには一番よく似合う
デスティニーでカガリとオーブに害するものすべてを薙ぎ払え!
あと、今更ながらに「あの人」呼びに萌えですた
続き期待しております
681通常の名無しさんの3倍:2006/01/30(月) 02:15:18 ID:???
>>678の続き

カガリ「シン!?…その機体…いいのか?」
シン「ああ!…とりあえず話しは後だ、奴らは俺一人で相手する、アンタは本部に戻って救援の指揮をしろ!
無事なムラサメ隊と艦隊は負傷したオーブ兵の救出だ!わかったら早く行け!」
シンがそう言い放つとカガリの返事を待たずにデスティニーはデストロイへと向かい飛び発っていった
カガリ「すまない…シン…ありがとう…シン…」


もの凄い勢いで二機のデストロイに近付くデスティニー
シン「負傷したオーブ兵を巻き込めない…勝負は一気につけてやる!」
二機のデストロイは近付くデスティニーに無数のビームを放ってきた
シン「当たるか〜!」
デスティニーは残像を残しながらローリングでビームをかわしてゆく、デストロイA(二機いるのでAとBで分けたスマソ…)は両腕を切り放し掴みにかかってくる
それに対しデスティニーは両肩からフラッシュエッジ2を抜きサーベルとして両手で持ちかまえる、近付くデストロイAの腕に向かい更にスピードを上げて接近、そしてすれちがい際に切り裂く…
デストロイAの腕は爆発、更にデスティニーは休まずフラッシュエッジ2を二本共デストロイAへと投げる、しかしこれはデストロイAの両脇をかすめて飛んでいってしまう…
シン「食らえ!」
更にデスティニーは超射程砲を展開し強力なビームを放つ!しかし流石にこれはバリアで防がれてしまった
だがデスティニーは更にビームを放ち続ける、その時突然デストロイAの背中が爆発する、その影響でバリアは消滅し放ち続けていたビームはそのままデストロイAの胸部を貫通する、そして、海面に向かいうつ伏せに倒れた
倒れたデストロイAの背中には二本のフラッシュエッジ2が刺さっていた
シンはフラッシュエッジ2のブーメランとしての特性を利用しデストロイAの背中を狙っていたのだ
デストロイAあぼ〜ん
シン「まず一匹」
次にデスティニーは背中からアロンダイトを抜きかまえる、光りの羽根を大きく展開しデストロイBへと一直線に近付く
近付くデスティニーに向かい無数のビームを放つデストロイB
しかし、デスティニーのスピードの前では無力、ビームは残像をとらえるだけだった
たまらずデストロイBはバリアを展開しようとするが遅い
デスティニーは更に加速しデストロイBの脇をすり抜けアロンダイトを振り抜いた
次の瞬間、デストロイBは上下に分断されていた
デストロイBあぼ〜ん
682通常の名無しさんの3倍:2006/01/30(月) 03:34:20 ID:???
>>681の続き

シン「これで二匹…終わった…」
カガリ「シ〜ン!」
カガリの暁が後ろから近付いてくる
シン「なんだ?アンタ、まだいたのかよ!」
カガリ「いや…だってな…その心配だったし…でもやっぱりお前強いな!」
シン「デスティニーのおかげさ…とりあえず救出活動終わりそうだし、戻ろうか?」
カガリ「ああ、そうだな!」
そう言ってカガリの暁が振り向いたとき、突然海面からデストロイが飛び出し、暁の目の前に現れた!
カガリ「!?」
シン「まだいたのか!?逃げろ!」

デストロイは両手で暁をつかまえようとする、しかしカガリはあまりのできごとに動くことが出来ない
シン「くっ!…」
デスティニーはフルブーストで暁に近付き暁の腕を引っ張りほうり投げた
しかし、今度はデスティニーが代わりデストロイに掴まれてしまった
シン「くそ!」
カガリ「!?…シン!」
暁はデスティニーに近付こうとした、その時
シン「くるな〜!!」
カガリ「シン!」
デストロイは掴んだデスティニーを顔の前に持ってくる、そして口にビームを放つためのエネルギーが集まり始めた…
シン「俺はこのデスティニーで守ると決めたんだ!今再び咲いた花を…」
するとデスティニーを掴むデストロイの手の中が青く輝きだす…
シン「このオーブで咲いた、俺にとって大切な花…そうさ、アンタを守るって」
カガリ「シ〜ン!」
シン「だから俺は全てを薙払う!アンタを傷つけようとする存在全てを!このデスティニーで!!」
ぱり〜ん
シンの叫びと共に先程から輝いていた青い光りがデスティニーをつつみこんだ、そして次の瞬間、デストロイの手が爆発
爆発の中から両腕を広げ手の平から青い光りを放ち続けるデスティニーの姿が現れた、デストロイは直ぐ様口からビームを放つがデスティニーは急上昇してこれをかわす
そしてそのまま輝く右手を突きだしデストロイへと近付く、それに対しデストロイはバリアを展開、パルマが防がれる
しかしデスティニーは左腕の実体盾をバリアに押し付ける、盾はバリアにめり込みデスティニーはそこに再び右手でパルマを放った、盾は爆発し同時にバリアも弾ける!
シン「これで終わりだ〜!」
デスティニーはデストロイの胸部に今度は左手でパルマを放った!数秒後デストロイの上半身は吹き飛ぶ

シン「ハァ…ハァ…」
カガリ「シン!大丈夫か!…」
シン「大丈夫だよ…あ〜もう、だから無くな…」
カガリ「すまん…グスン…」
683通常の名無しさんの3倍:2006/01/30(月) 03:49:06 ID:???
いつもどうり勢いで書いたら長く…ってかほとんど戦闘ネタになってしまったよ…スマソ…
文才の無さと携帯からの書き込みなので読みずらかったでしょう?、その場合は華麗にスルーしてくださいね
まだちょっと続きがあるのだけど、もう眠いので寝ます
あとデスティニーのビームシールドとライフル、あとデストロイのMA形態を使わなかったことを攻めないでください…MSが詳しくないのと、あとマジ忘れてた…イイワケスマソ…
684通常の名無しさんの3倍:2006/01/30(月) 04:22:59 ID:???
おーすっげー
相変わらず熱いな
シンはカガリを守る剣を振るう
相変わらずすべてなぎ払うとか言うとこはシンだ
熱くていい
685通常の名無しさんの3倍:2006/01/30(月) 04:43:23 ID:???
686通常の名無しさんの3倍:2006/01/30(月) 10:52:31 ID:???
>>683
熱い話(・∀・)イイヨイイヨー
シンかっこええ〜
687通常の名無しさんの3倍:2006/01/30(月) 11:14:47 ID:???
シンカガで花より男子やったら面白そうw
688通常の名無しさんの3倍:2006/01/30(月) 13:14:54 ID:???
逆バージョンになるのか?
つくしはシン
道明寺はカガリ
なんかワロスwwwカガリ道明寺w

>>683
熱いねぇ〜!やっぱ戦闘あるといいな
689通常の名無しさんの3倍:2006/01/30(月) 15:12:11 ID:???
>>688
そう。逆バージョンw
690通常の名無しさんの3倍:2006/01/30(月) 17:24:43 ID:???
禿げとく
691通常の名無しさんの3倍:2006/01/30(月) 17:27:33 ID:???
面白い!!GJでした〜!
692通常の名無しさんの3倍:2006/01/30(月) 20:46:34 ID:???
682の続き

戦場から格納庫へと戻りデスティニーから降りるシン、その時シンがふと周りを見ると沢山のオーブ兵が集まって来ていた
皆がシンに向かい称賛を送る
シン「………」
しかし、シンは何も言わずその場を去ろうとする…その時沢山のオーブ兵の中から一人の少年の整備兵がシンに語りかけてきた
少年「シン・アスカさんですよね?俺あなたのこと知ってるんですよ」
シン「!?」
少年「出来れば今回の感謝の意も込めて握手をお願いしたいのですが…」
少年は手を差し出す、それに対しシンも黙ってその手を握る、すると周りから歓声が上がった
少年「もっといい顔して下さいよ…それとも昔この機体で自分が犯した罪のせいで罪悪感でも感じてるのか?シン・アスカ…」
その瞬間少年はシンの手を引っ張り、おもいっきりシンの顔を殴った!シンはなすすべもなく吹き飛ぶ…
そして周りの歓声も消える
シン「ぐっ…!」
少年「ザフトがオーブに侵攻してきたとき!お前は、俺の兄貴を…ムラサメのパイロットだった俺の兄貴をあの機体で殺したんだ!あの馬鹿デカイ剣で真っ二つにな!」
シン「う!…」
少年「俺は許さない!お前を!例え周りが認めても俺はお前を認めない断じてな!」
シンは血が出ている唇を手の甲で拭いながらゆっくりとたちあがる
シン「一発だけでいいのか?…たった一発だけで気がすんだのか?」
少年「なに?…」
シン「アンタは…憎いんだろ?俺が…悔しいんだろ?自分の力の無さが…だったらぶつけろよ!お前の兄貴の敵は今ここにいる!俺は逃げも隠れもしない!さぁ殴れ!」
少年「わかったようなことを……上等だ!」
少年はシンに殴りかかろうとする、しかし少年は周りのオーブ兵におさえられる、しかし
シン「放してやれよ!俺がいいって言ってるんだ!放せよ!」
オーブ兵「しかし…」
シン「うるさい!早く放せ!」
仕方なくオーブ兵は少年を放す
少年「かっこいいね〜流石、元ザフト軍だな!」
少年は再びシンに駆け寄る、その時
カガリ「やめんか!この馬鹿もの!」
カガリは暁から丁度降りてきていた、その声に少年は思わず止まる
カガリ「基地内でのもめごとは軍規違反だぞ!今回は見逃す…処分を受けたくなければ直ちに各自の部所に戻れ!」
少年「ちっ…」
オーブ兵と少年はその場を散開してゆく…
そして、カガリが気付いた時にはシンの姿も消えていた…
カガリ「シン……」
カガリはそう呟きながらデスティニーを見上げた
693通常の名無しさんの3倍:2006/01/30(月) 22:06:41 ID:???
>>692の続き

その後、シンは一人、デスティニーのある格納庫に来ていた、真剣な眼差しでデスティニーの目を見つめるシン
カガリ「やっぱりここにいたのか…」
後ろからカガリが近付きシンの横に来る
しかし、シンは反応をしない…かまわずカガリは続ける
カガリ「話しは聞いた、で、なんで黙って殴られようとした?」
だが、シンはまた反応しない…カガリは溜め息をつき、話題を変える
カガリ「すまなかったな…デスティニーのこと黙ってて…」
その言葉にシンは初めて返事を返した
シン「謝るなよ…こいつのおかげでオーブを守れた…俺は感謝しているんだぞ、でも…なんでデスティニーを?強いMSならオーブでも作れるだろ?あの新月とかさ…」
カガリ「新月はこの前の一件で凍結している…それに深い意味はない…私はお前にいつも守ってもらっている…
だから逆にお前を守ってやりたいと思ってラクスに頼んでジャンク品として流してもらったんだ、コイツを…だってコイツがお前にとって一番の相棒だっただろ?」
シン「確にそうだけど…」
カガリ「あと、この前の新月の時にお前の戦いを見て思ってたんだ、お前は命を削って戦っていると…」
シン「なに言ってるんだよ、余裕だっただろ?命なんか削ってるわけ…」
カガリ「いや!削っている!私を守る為だけに自分の命を!」
シン「あ…アンタ…」
カガリ「確かにお前に守られるのは嬉しい…しかし…その結果お前の命が減り最後にいなくなってしまうのは嫌だ!
もう独りは嫌なんだ!だからお前の負担を軽くして無茶をしないように、お前が一番信頼していたコイツを用意した…でもその結果お前を傷つけてしまった…すまない…シン!」
カガリは目に涙を浮かべてシンに抱きついた、シンもカガリを強く抱き締める
シン「いいんだ!…俺は傷ついていないさ!逆に許してくれ昔アンタに初めて会った時、俺はアンタに酷いことを言った…
今日俺はあの整備兵に言われて初めて気付いた、あの時のアンタの気持ちを…どうしようもない罪悪感と償いたいと思う気持ちを…
だから黙って殴られた…遅くなったけど本当にあの時はゴメン…」
カガリ「いまさら遅いぞ!…凄い傷ついたんだからな…罰として、生きてずっと私の近くに居ると誓え…グスン…」
シン「アンタ…ああ!俺は死なない、このオーブとアンタの側で生き続けて守る!アンタのくれた、このデスティニーで…」
カガリ「…シン…グスン…」
シン「泣くなよ…」
694通常の名無しさんの3倍:2006/01/30(月) 22:17:10 ID:???
なんか怨みを背負って生きる二人がいいな
シンは自分の罪を背負うことから逃げてたってのが本編の終わりだったから
あの後はこー生きていったと思うとなんか感慨深い
695通常の名無しさんの3倍:2006/01/30(月) 22:20:56 ID:???
>>692-693
俺の理想のカガリと理想のシンが此処にある!!!
696通常の名無しさんの3倍:2006/01/30(月) 22:45:25 ID:???
しんみりしちまった…。いいな、こんな二人。
697通常の名無しさんの3倍:2006/01/30(月) 23:23:03 ID:???
>>693の続き

見つめ合う二人…しかし突然カガリの携帯が鳴る
カガリ「私だ…キサカか……何!?まだデストロイがいただと!?ああ…シンはここにいる…わかった伝えておく…」
シン「まだいたんだな?」
カガリ「ああ…悪いが出てくれないか?私はこのまま指令部まで行く」
シン「わかった!」
そうしてカガリは出口へと走っていく、そして最後に振り返り
カガリ「私との約束忘れるなよ!」
シンはそれに対し手を上げて応えた、それを見てカガリもニッコリ笑って応える
そしてカガリが出口のドアを開けようとした時、そのドアが勝手に開き中から、あの整備兵の少年が出てくる
カガリ「お前…」
少年はカガリに一礼をしてシンの方へと歩いて行った
カガリは不安そうな顔でシンを見た、シンはゆっくりとうなずく、それをみてカガリもうなずき出口を出る
少年はシンにあと数歩とゆうところで止まりポケットからナイフを出してシンに向けた
少年はシンを黙って見つめる、それに対しシンも少年の目を強い眼差しで見つめかえす
シン「今度はそれで俺を刺すのか?」
少年「ふっ…さっきのお前はまるで自分が死んでもいいような弱い目で俺を見ていた…が今は違うようだな?開きなおったのか?」
シン「違う!俺は死なない!生きてこのオーブを守り続けると決めたんだ!だから、今度は黙ってやられるわけにはいかない…」
少年「生きて守る?ずいぶんと図々しいな!死ねよ!お前!」
シン「いや死なない!俺がこのオーブの人達を殺し傷つけたのなら、尚更だ!その人達の分も生きて俺はオーブを守る!」
少年「綺麗事を言うな!そうやってまたオーブ壊すんだろ?焼くんだろ?あの機体で!信じられるか!」
シン「信じられないならそれでかまわない!俺はあの人との約束を全うするだけだ!」
少年「何だと!?」
シン「もし、この先オーブが少しでも壊れ、焼けるようなことがあれば、そのナイフで俺を刺せ!だが俺は死なない!生きて戦い続ける!それが俺の運命だから!」
少年「………」
少年はシンの燃えるような瞳を見て、ナイフをポケットにしまい振り返る
少年「逃げるなよ…」
シン「ああ!」
少年「…デストロイからオーブを守るにはお前とあの機体が必要だ…だから今は生かしといてやる
あと…その機体の整備は確りしておいた…だから兄貴達が守ろうとしたこの国をオーブを守ってくれ…」
シン「アンタ…わかった…でも泣くなよ…」
少年「うるひゃい!グスン…」
698通常の名無しさんの3倍:2006/01/30(月) 23:24:02 ID:???
運命は好きだけど、大好きだけど・・・

たまにはタイトルバックは取れたけど
プラモは売れなかったらしい
衝撃の事も思い出してあげて下さい・・・
699通常の名無しさんの3倍:2006/01/30(月) 23:31:04 ID:???
>>698
インパルス三種全部+α=デスティニーだから…影が…orz
連ザだと、割と人気機体だからイ`。
700通常の名無しさんの3倍:2006/01/30(月) 23:45:47 ID:???
>>697
いいね。GJ!

>>699
インパルスの格闘は強いからな・・
701通常の名無しさんの3倍:2006/01/31(火) 00:58:12 ID:???
>>697の続き

シンはデスティニーに乗り込み呟く
シン「俺は2年前の大戦で父さん、母さん、そしてマユ…更に今回の戦争でステラを失った…そして、それと同時にたくさんの人達の命を奪った
でも、俺はもう逃げない過去からも、力からも、生からも
だから俺は、俺の持てる力を使い!生きて守りぬく!このオーブと二人と交した約束、そしてあの人を!このデスティニーで!それが俺の運命だから…」
少年「おい、機体の中で独り言いうなよ!気持ち悪い!」
シン「聞いてたのかよ!」
少年「俺は整備のプロだ、盗聴くらい楽勝だ!忘れるな俺はお前が逃げないように見張っていることを」
シン「だからって盗聴すんな!」
少年「あと、この機体壊してもお前を刺すからな」

シン「……(傷つけるなだ?この機体を怨んでたんじゃないのかよ…)
シン・アスカ!デスティニー…いきます!」

数日後

カガリは再びラクスと電話で会話を進めていた
カガリ「…とゆうことだからデスティニーは正式にオーブで所有するようになった…いろいろ迷惑かけたな…」
ラクス「い〜え!お力になれて何よりですわ…でも…カガリさん?一つ困ることがありますわ…」
カガリ「なんだ?…」
ラクス「ライバルが増えてしまいましたわよ…」
カガリ「ライバル?」

格納庫

シン「デスティニーが戻ってきたから、ワックスかけないとな〜」
カガリ「シン…」
シン「おわ!居たのかよアンタ!」
カガリ「そうやってデスティニーばっかりいじってないで、きちんと家に帰ってこいよ…」
シン「はぁ?…はは〜ん…」
カガリ「な…なんだよその目は」
シン「アンタ…デスティニーに嫉妬してるんだろ?」
するとカガリは顔を真っ赤にして
カガリ「し…してないぞ!私は!…私は…ただお前がなかなか帰ってこないから…その…」
するとシンは笑顔でカガリに手を差し出す
カガリ「シン?」
シン「ちょうどワックス掛け終わったんだ、一緒に行かないか?空のドライブ、俺達のデスティニーで!」
カガリ「え?私達のデスティニー?」
シン「アンタと俺はずっと一緒に居ると約束したんだ、つまり俺達の運命…デスティニーも一緒ってことだ…だから俺達のデスティニー…なんちって…」
カガリ「シン…お前…!ギャグのセンスないな…ふふふ」
シン「…うるさいよ……ははは」

そしてデスティニーは翔び発つ、シンとカガリがこれから永遠に共にする運命をその優く輝く翼で祝福するかのように
702通常の名無しさんの3倍:2006/01/31(火) 01:42:49 ID:???
GJ!
空の上でイチャイチャしてるとこも、やっぱり盗聴されてたりしてな。
703通常の名無しさんの3倍:2006/01/31(火) 01:54:09 ID:???
運命の悪顔がこういうSSにあってる
戦うことの悲惨さとか、影で誰かが泣いてるような悲壮感みたいな
二人にとってつらいこと一杯だけど
カガリも攻められること一杯ありそうだけど頑張れっ!
最後ののほほんネタは癒しだ
704通常の名無しさんの3倍:2006/01/31(火) 05:40:20 ID:???
GJGJ!もゆる〜!
運命の悪顔ね、罪っぽいところいいよね
シンカガの罪は萌えすぎるとこだ
705通常の名無しさんの3倍:2006/01/31(火) 08:05:26 ID:???
スパロボでザフト名誉除隊後、オーブ軍へ逝くといったルートがあれば面白いかも。
いきなり、じゃあ凸と一緒だし。


…寺田も種(死)のためにそんなめんどくさいことはしないか。
706通常の名無しさんの3倍:2006/01/31(火) 12:33:22 ID:???
>>701
グッ〜ジョョ〜ブウ!
突っかかりワロタ
運命の戦闘モエタ
シンの苦悩ナイタ
カガリの気持ちにナイタ
そしてラストはナゴンダ
あんた最高だお!また書いてくれお〜!たのむお〜!
707通常の名無しさんの3倍:2006/01/31(火) 12:37:13 ID:???
>>705
このスレ住人は喜んでも
ディスティニーでラクシズ皆殺しを希望している普通のシン厨が激怒するよw
708通常の名無しさんの3倍:2006/01/31(火) 12:43:38 ID:???
ラクシズってことはカガリンも入っているのか?
てかさ、スパロボの話しはスレ違い、荒れちゃいますよ(´・ω・`)
709通常の名無しさんの3倍:2006/01/31(火) 12:47:55 ID:???
このスレにいると麻痺するけど
普通のシンファンには嫌われてるからな
710通常の名無しさんの3倍:2006/01/31(火) 15:10:07 ID:???
まぁ、俺はこのスレのシンカガを楽しんでるのでそれでいい
これも神職人さん達のおかげ、神職人さん達に感謝しつつ新作を期待します
711通常の名無しさんの3倍:2006/01/31(火) 15:13:26 ID:???
>>701
求め続けて本編では見れなかった物が見れました!
最高です!ありがとうございます!
712通常の名無しさんの3倍:2006/01/31(火) 18:00:08 ID:0jkOaVKp
流れぶったぎってごめん
オマイラで言うシンカガソングを教えてほしい
713通常の名無しさんの3倍:2006/01/31(火) 18:01:48 ID:???
あげちまったorz
なにがやりたいんだ俺は…
714通常の名無しさんの3倍:2006/01/31(火) 18:27:20 ID:???
背中ごしにセンチメンタル
715通常の名無しさんの3倍:2006/01/31(火) 20:32:42 ID:???
えらく懐かしい曲をw
716通常の名無しさんの3倍:2006/01/31(火) 20:38:08 ID:???
>>714
ナツカシスww
同じく懐かしOVA路線で「両手いっぱいのジョニー」もいいかも
717通常の名無しさんの3倍:2006/01/31(火) 20:40:56 ID:???
>>716
マイナー過ぎないかw
…いや、カラオケでよく歌うが。

「Angel Night〜天使のいる場所」とかどう?
718通常の名無しさんの3倍:2006/01/31(火) 20:49:37 ID:???
すまん、曲の名前はしらないんだ…しかし今回のネタの中では…
まず、運命が暁を助けて二体の破壊に向かってくシーンは種死で初めて自由が登場した時のあの曲

その後に破壊につかまって種割れ後、パルマで反撃するシーンは悪魔の契約

シンが整備の少年に殴られるシーンは、シンがキラ討った後、凸に殴られるシーンの曲

シンとカガリとの萌えシーンは大体、本編のルナとシンとの絡みシーンの曲

そしてラストの運命がシンとカガリを乗せて飛び去るシーンは
君の姿は僕に似ているでした
勝手に妄想しながら読んですまん
でも今回のネタは運命が出てきただけに、悪魔の契約が一番ハマった!シンカガ曲でなくてマジですまん
あと長くなって、これまたすまん!
719通常の名無しさんの3倍:2006/01/31(火) 21:09:36 ID:???
曲名わからないなら、ちゃんと調べてからレスしてね
720通常の名無しさんの3倍:2006/01/31(火) 21:19:17 ID:???
曲つきでネタ読むと燃える
721通常の名無しさんの3倍:2006/01/31(火) 21:39:52 ID:???
曲つきにすると
そもそもが燃え過ぎなので燃え死にます
もともとが萌え過ぎなので萌え死にます
なので曲つきでネタを見る場合は気を付けましょう・・・じゃないと死人がでます
現に俺は死にかけている・・・
722通常の名無しさんの3倍:2006/01/31(火) 21:59:49 ID:???
ある日、慰霊碑にて。

「まったく、休日になると花を植えたがるのは、アスハのお家芸だな!」
「ああ、お家芸なんだ。これと・・・あれと・・。サボるなよ? シン」
「ちゃんとやってるだろうが、この馬鹿! アンタってホント人をこき使うんだな!」
「うん、馬鹿なんだ。シン、それはあそこだぞ」
「やってやるさ! バカヤロー」
「ああ、バカヤローなんだ。・・・よいしょっと」
「・・・」
「重いなコレ・・・。どうした? シン」
「そんな、そんな生返事で・・・。誰が傷つく事になるのかちゃんと考えたのかよ!」
「誰が傷つくんだ?」
「あ、あんたって人はぁぁぁ!! アンタのために働いてる俺が可哀想だよ!」
「それはすまなかったな」
「いいさ! どうせ俺なんて」
「よしよし、そう拗ねるな。・・・ここにあるの全部やったら、ご褒美やるから」
「ご褒美? 某スレみたいにハンバーガーだったら許さないからな!」
「ああ、違うものだ。安心しろ」
「おっしゃぁぁ! シン・アスカ、植えます!!」
「クス・・・・」
723通常の名無しさんの3倍:2006/01/31(火) 22:03:49 ID:???
夕刻―――

「終わったぞ! さあ、褒美くれよ褒美!」

 夕日が辺りを染める中、服と手をドロドロにしたシンが口を開いた。
よくみると頭にまで土がついている。あまりの格好にカガリは苦笑をもらした。

「・・・まさか、やっちゃうとはな。あれは、来週の分もあったんだが」
「は? 俺があんたの命令を完遂できないなんてことが、あると思ったのかよ!」
「そうか。・・・ありがとうな、シン」
「当然だ! これぐらい。・・って、今の礼が褒美とか言うんじゃないだろうな!? 
流石、人をぬか喜びさせるのはアスハのお家げ・・・・ぐぶるぁぁあぁぁ!」

 頬にカガリの左フックをくらい、シンは倒れ付す。

「やめろ。話がすすまん」
「うう・・・あんたを信じて・・・そして・・・裏切ら」
「ああもう。・・・ほら、やるから眼をつぶって手を出せ!」
「・・・分かった」

(いったい何だよ・・・?)

 そう思いながら、シンはゆっくりと眼を閉じる。
しかし、手のひらにはいつまで立っても何の感触もなくて・・・。
が、頬に何か暖かいものが触れた。
これは・・・

 ハッと眼を開けたシンのすぐ側に目を閉じたカガリの顔があった。
そして、その唇が――――
 その時、カガリが目を開ける。シンの真紅の瞳とカガリの褐色の瞳が交錯し、
しばし、そのまま二人は見詰め合った。
 と、いきなりカガリはとびすさると慌てたように叫んだ。
724通常の名無しさんの3倍:2006/01/31(火) 22:05:13 ID:???
ややあって、シンが口を開いた。

「・・・そろそろ、帰ろうぜ。キサカさん達が心配するし」

そう言って、シンは先に立って歩き出す。

「ああ」

 そのシンの態度に、戸惑ったように言うカガリ。
その時、シンの声が響いた。

「何してんだよ。ちゃんと俺のすぐ後ろにいろよ! 守れないだろ!」

 その言葉にカガリは、急にいたずらっぽい顔になると、小走りになって
シンに追いつき、やにわにシンの腕に飛びついた。
 
「な、何だよ!」
「嫌だ」
「はあ? 何がだよ?」
「今日は、お前の後ろにいたくない気分なんだ!」
「我がままいうなよ! じゃあどこがいいんだ?」
「お前の隣だ」

 そう言うと、いきなりカガリはシンの腕を強引に取って歩き出した。

「ほ〜ら、きりきり歩け」
「え、いや・・ちょっ・・・」
「何だ? 嫌なのか?」
「い、嫌なわけないだろ」
「じゃあ、いいじゃないか。・・・このままで」
「・・・うん」
 
 そのまま、二人は黙って歩き出す。
 もう少しで止めてある車が見える、という時、カガリはふと、視線を感じシンの顔を見上げた。
シンがカガリを優しい目で見ていた。そしてカガリと視線が合うと、また目をそらす。
そんなシンの仕草に、カガリは可笑しそうに微笑んだのだった。
725通常の名無しさんの3倍:2006/01/31(火) 22:06:24 ID:???
と――――
 
 いきなり、シンが辺りを見回す。その真剣な表情にカガリは怪訝な顔をした。

「どうしたんだ? シ・・・うわ!」

 シンはいきなりカガリを抱き上げると、猛スピードで走り出す。

「おい、ちょ!・・・何だというんだ!」

 あせってカガリは抗議の声を上げるが、シンは何かに憑かれたように走る。
駐車場へ向かわず、海岸線を走りぬけ一気に林の中へ駆け込んでいく

「お・・・おい・・・」

 そして、いきなり大きめの木の陰にカガリを横たえると、辺りを見回す。
ま、まさかこれは・・・。カガリは真っ赤になって叫んだ。

「お、お前な!こういうやり方って、ないんじゃないか!? 私だって心の準備とか、ば、場所とか、ムード」
「しっ!」

 カガリの口をシンはふさぎ、人差し指を自分の唇に当て、また真剣な目で辺りを見回す。
そして、拳銃を取り出すとカガリに押し付け、自分も構える。

「護衛の人の気配がない。畜生・・・何だっていうんだ」
「護衛?、どういうことだ?」

 流石にシンのただならない様子に、カガリは声を潜めて聞く。

「アンタには、俺以外にも護衛がついてたんだ」
「え?」
「もちろん、俺もどこにいるか分からないけど、視線だけは感じてた。
けど、それがない。おかしいんだ、こんなことは」

 一国の国家元首に対して当然といえば、当然である。
だが、ぞろぞろと護衛を連れた大名行列をカガリが嫌うため近くにいるのはシン一人。
そして、影から常にシン以外の護衛がつく。キサカが発案した方法であった。

「じゃあ・・・また。私を、誰かが・・・」
「ああ。けど、心配なんかするな。俺がアンタ・・・カガリを守る。絶対に!」
「シン・・・」
726通常の名無しさんの3倍:2006/01/31(火) 22:08:30 ID:???
「・・・『守る』ねえ、なるほど。そうやって、お前女を口説くのか。道理で」

 すぐ側から聞こえてきたその声に、シンは驚愕しつつも銃を向ける。
その反応は、流石であった。

 だが一瞬振り上げられた相手の足が見え、次の瞬間、シンの側頭部にすさまじい衝撃がきた
 視界が回る、天地が何度も逆さまになる。体が転がる、木にすれる、何かにぶつかる。
 
「シ――――ンッ!!」

 カガリの叫びが遠くに聞こえる。誰かが近づいてくる。
 立たなければならない。立たなければ! カガリを守らなくては!
 ・・・そう思うのに、体が言うことを利かない。
 また衝撃、腹部を蹴り上げられた。体が一瞬浮きあがる。

「ゲェホ!」

 吐瀉物を口から撒き散らし、シンはのた打ち回った。
 ナチュラルだったら死んでいただろう。それほどの衝撃だった。
 涙で視界が滲む。だが、歯を食いしばり必死で相手を見上げる。

 その男は、緑色の髪をしていて、鋭い刃のような目をしていた。右目だけは。
 顔の左半分は鉄の仮面で覆われている。
 だが、その顔には見覚えがあった。

「お・・・まえ・・」

 そこまで言った時、また衝撃。今度は後頭部を踏まれた。顔面が地面に叩きつけられる。
 土の味がした。口を切ったのか血の味も。
 男がゆっくりとナイフを抜き放った。まるで敵にわざわざ恐怖をあたえようとしているかのように。

「やめろ! シンから離れろ! でないと・・・撃つ!!」

 響き渡ったその声に、シンは驚愕した。体の激痛も何かも吹き飛ぶ。
カガリが、銃を構えて緑髪の男を狙っている。
心臓を握り締められたかのような感じがして、シンは叫ぶ。

「何やってんだ! 逃げろ! 逃げろよ馬鹿!!」

 この男は普通じゃない。そう、普通じゃないんだ!
こいつは――――
 緑髪の男がフッと笑った気がした。
そして、その手からシンにすらほとんど見えない速さで投擲されたナイフは
カガリの右肩に突き刺さった
727通常の名無しさんの3倍:2006/01/31(火) 22:11:52 ID:???
ワロタ!
突っかかりも、このスレくると和みますな
今回は殴らないんだな、そんな大人なカガリンと少し子供っぽいシンに萌えです
728通常の名無しさんの3倍:2006/01/31(火) 22:14:17 ID:???
「あ・・・」

 一瞬、カガリは自分の肩のナイフを信じられないというように見た。
そして、遅れてやってきた激痛に苦悶の表情を浮かべる。
だが、銃は落とさない。
 必死に左手で銃を握り直し、なおも男に銃を向ける。

「シンから・・・離れろ!!」

 痛みを必死でこらえ、声を絞りだすカガリに、男は肩をすくめるような仕草をした。
そして、いきなりカガリに向かって走り出す。すさまじい速さ。
 
 カガリが発砲。しかし撃つ瞬間男は横っ飛びでかわす。コーディネーターすら上回る反応。
銃の反動で、銃口が持ち上がり、体に走った衝撃が傷を刺激しカガリの顔が苦痛に歪む。
 そして、カガリがもう一度構えなおすより早く、カガリの左手は男に握られていた。

 次の瞬間、男の右手がカガリの顔に叩き込まれた。
その後が、シンにはやけにはっきりと見えた。
 カガリの体が吹き飛び、地面に倒れる。
 動かない。ピクリとも・・・しない


「貴様ぁぁぁあああああ!! よくもぉぉぉぉ――――――――ッ!!!」

 頭が焼ききれそうになるほどの怒り。シンは男に突進した。
 それ以上は絶対にやらせない。守る、俺は。
 今度こそ・・・絶対に!!

「うぉぉおおおおぉあああああぁぁ―――――――ッ!!!」

 灼熱の怒りが頭を、体を満たし、頭の中で何かが弾ける音が響く。
視界がクリアになり、頭のてっぺんから
足の指先までの動きが全て把握できる。戦場で何度もやってきたあの感覚。
 
 男の右足が跳ね上がるのが今度は見えた。だが、それでも・・・速い!
 避けられない。相手が狙ってきているのは、さっき蹴り上げられた左脇腹。
 必死でガードを固める
 
 だが、男の足は一度止まり、そこから上に跳ね上がった。
 また、側頭部に衝撃。脳が揺れる。足が勝手に震えだす。
 
 そして・・・顎に衝撃があり、シンの意識は闇に落ちた。
729通常の名無しさんの3倍:2006/01/31(火) 22:16:03 ID:???
>>714

    昨日の涙に羽根が生えては Fly away 飛んでく〜♪
        '´⌒` 、
      ルハノルノノ〉  水平線センチメンタル 始まるわ
      ルレ!*゜◇゜リ     出逢った時には愛していたのよ〜♪
      ( つΘ∩
       〉__〉|\_\   あの夜星さえ流れる Oh! デスティニー♪
      (__)| (__)
           ┴
>>716
ガルフォースだったっけ懐かしいです。

シンカガのMAD欲しい・・・。
730722-726,728:2006/01/31(火) 22:17:17 ID:???
続きます。

>>727
すいません、投稿スピードが遅くて。
途中で文を見直したのがまずかった・・・
731722-726,728:2006/01/31(火) 22:21:06 ID:???
>>723を訂正。

ハッと眼を開けたシンのすぐ側に目を閉じたカガリの顔があった。
そして、その唇が――――
 その時、カガリが目を開ける。シンの真紅の瞳とカガリの褐色の瞳が交錯し、
しばし、そのまま二人は見詰め合った。
 と、いきなりカガリはとびすさると慌てたように叫んだ。

「バ・・ば・・・バ、馬鹿者! めめめ、目を閉じていろと言っただろうが!」
「そ、そそーでしたね、あ、あんたエライでしたね」
「そーだ、偉いんだぞ。国家元首だからな」
「流石、国家元首なのはアスハのお家芸だな!」

 そんな馬鹿なことを言い合う二人の顔が赤いのは、夕日のせいばかりではなさそうである。

「で、今のが褒美なのかよ!」
「そうだ! 不満・・・か?」
「いいや、十分だね! もう疲れなんか成層圏のかなたまでふっとんだね!」
「ほ、・・・本当か?」
「十分だって言っただろ、この馬鹿! ていうか寧ろ十分すぎるね!
嬉しすぎて、あんたが今すぐあそこに見える海に飛び込めっていったら、飛び込んでもいいくらいだね!!」
732通常の名無しさんの3倍:2006/01/31(火) 22:25:07 ID:???
>>730
いやはや拙者こそ失礼した、今回も熱いネタ嬉しいです
733通常の名無しさんの3倍:2006/01/31(火) 22:33:31 ID:???
>>730
MS戦の次は肉弾戦ですね?モエス
緑の髪ってアウルですか?ってスマソ続きをおとなしく読みます!楽しみにしているお〜
734通常の名無しさんの3倍:2006/01/31(火) 22:34:28 ID:???
アウルは青
735通常の名無しさんの3倍:2006/01/31(火) 22:34:50 ID:???
>>730
MS戦の次は肉弾戦ですね?モエス
緑の髪ってアウルですか?ってスマソ続きをおとなしく読みます!楽しみにしているお〜
736通常の名無しさんの3倍:2006/01/31(火) 22:35:32 ID:???
オクレ兄さんかな…?
最初、一瞬シャニかと思ってしまったw
737通常の名無しさんの3倍:2006/01/31(火) 22:37:10 ID:???
二重書き込みになってしまったスマソ
そうだアウルは青だったな…じゃオクレ兄さんだ!
738通常の名無しさんの3倍:2006/01/31(火) 22:39:12 ID:???
737です
>>736氏よ、同じことを言ってスマソ
739通常の名無しさんの3倍:2006/01/31(火) 22:42:53 ID:???
でも、オクレ兄さんはアロンダイトで串刺しにされた後、真っ二つにされたぞ…あ!だから仮面をかぶってるんだな!
740通常の名無しさんの3倍:2006/01/31(火) 22:46:18 ID:???
お前ら、深読みするな、職人がネタ投下しづらくなるだろ
黙ってネタを待っていろ
741通常の名無しさんの3倍:2006/01/31(火) 22:56:28 ID:???
サイボーグオークレーかもな…トランクスに殺られたフリーザみたいな感じのやつ
742通常の名無しさんの3倍:2006/02/01(水) 00:23:46 ID:???
>>731
これはまた震えるほどに燃え萌えSSですね
謎の人物っていうのがまた面白い
シンの見知った顔かぁ・・・

>灼熱の怒りが頭を、体を満たし、頭の中で何かが弾ける音が響く。
この辺のくだりとか酔いしれそうでした
続きを静かに渇望してます
743通常の名無しさんの3倍:2006/02/01(水) 00:46:40 ID:???
ルージュ「ルージュ!」
カガリがシンの部屋でくつろぎながらシンの帰りを待っていると、ルージュが何故か、たくさんのワカメを引きずりながら飛んできた
カガリ「ん?ルージュなしたんだ?そのワカメ…」
するとルージュは鉛筆を両手で持ち「ルージュ〜♪ルージュ〜♪」と歌いながら紙に絵を描きだした、よく見るとそこには『凸』と描いてあった…
カガリ「ん〜?凸ってなんだよ…まぁ、いいか!…そうだ!今日はこのワカメを使って夕食を作ろう!」

数時間後
シン「ただいま〜!」
カガリ「お?帰ってきたか!」
シン「なんだ、アンタいたのか」
カガリ「なんだとはなんだ!人がせっかく夕食を作っておいたのに!」
シン「え、マジ!ちょうど腹減ってたんだ!食べようぜ!…で、何作ったんだ?」
カガリ「知りたいか?ジャジャ〜ン!」
シン「!?」
カガリがテーブルの上にかけてあった布を取るとそこには…
シン「ワカメご飯…ワカメスープ…ワカメの酢の物…そして何故かキャベツではなくワカメで肉を巻いているロールワカメ…」
カガリ「そしてデザートにワカメプリンだ!……ん?…どうしたんだ?シン…青い顔して…ワカメ嫌いなのか?」
シン「いや…何故かワカメ料理を見ると嫌な事を思い出す…何か異次元(他スレ)に居る俺が小さい頃からワカメしか食わせないアスランみたいな親父に育てられたような感じが…」
カガリ「何わけわからないこと言ってるんだ?……それとも…私が作った料理が食べたくないのだな…酷い!頑張って作ったのに〜ふえ〜ん!」
シン「や!ちょっ!泣くな!食べるから!俺が絶対アンタの料理を食べるから!」
カガリ「よし!」
シン「よし!ってまた嘘泣きかよ!…たく…では頂きます!」
カガリ「うふふ、どうぞ!めしあがれ♪じゃ、私も頂きま〜す!」そして、二人同時にワカメ料理を口に運ぶ
パク!モグ…モグ…モグ
シン・カガ「!?」
パリ〜ン
シン・カガ「う〜ま〜い〜!」
その後、二人はワカメ料理にすっかりはまり、毎日ルージュが何処からか持ってくるワカメでワカメ料理を堪能し続けた
数週間後…

アスラン「シン…髪伸びな…」
シン「まぁな……どうしたんだよアスラン、元気ないな…(ってかまた禿げたな…)」
アスラン「まぁな…(クッ…最近、家からワカメが盗まれてワカメが食えないから禿げてきたなんて言えるか!…一体誰が盗んでるんだ!?)」

ルージュ「ルージュ?」
744通常の名無しさんの3倍:2006/02/01(水) 00:57:07 ID:???
すみません、他スレのネタを少し変えて投下してしまいました…スマソ…

>>730
いつも楽しんで拝読しています、同じネタを書く者として凄く勉強になりますし、今回もドキドキする内容で凄く感動しています
続きを楽しみして待っています
745通常の名無しさんの3倍:2006/02/01(水) 01:02:18 ID:???
>>743
ワロスwwこのスレでワカメネタが見れるとはw
>>728
燃えた燃えた!!!!!!!
こういうのいいな!!いや気に入った
普通に少年漫画になりそうだ
俺が男だからかこーいうネタ最強に好きだ
746通常の名無しさんの3倍:2006/02/01(水) 12:36:49 ID:???
>>728GJ!
仮面の男の正体も気になるが、カガリンの体がもっと心配だ…え?あ〜もちろんシンも心配ですよ、はい
早く続きをプリ〜ズ!

>>744GJワロタ
このスレでも凸は禿げ扱いか…
あんたはこの前の運命ネタ書いた職人か?俺はあれが本当のファイナル+だと信じている…あとMS系燃え萌えの新作待ってるのでヨロ
747通常の名無しさんの3倍:2006/02/01(水) 22:33:41 ID:???
今日は住人すくないな
748通常の名無しさんの3倍:2006/02/01(水) 22:49:52 ID:???
かわりにあっち系のスレが賑やかだw
749通常の名無しさんの3倍:2006/02/01(水) 22:52:49 ID:???
あっち系て?
750通常の名無しさんの3倍:2006/02/02(木) 00:37:33 ID:???
         〃"´ ⌒ヽ      r E)
       i ノ 八川 l|    / ./
       | リ*´Д`ノJ   //
       人!〃`´~^ヽ、 二 ,r'      曰
       .〈  从(`')) 〉.|        | |
ヤメナイカ… (〉,ゝ;‐ _‐<( |       ノ__ヽ
       (ヽ、二つ  ,,)|         ||日||
      /  | /´ l  /⌒l!     ||本||
     ( (  ̄/〜/  ノ|  |!    ||酒||
  /\丿 \ \/ ̄  .|  |     ~~~
 (___へ_ノ   \`ヽ   i__⌒)    (<二:彡)
          (_/           `ー‐‐‐´
751通常の名無しさんの3倍:2006/02/02(木) 10:06:27 ID:???
禿げとく
752通常の名無しさんの3倍:2006/02/02(木) 21:24:11 ID:???
昨日からさびしいな、このスレ
職人さん達はいなくなったんだろうか
一時期のネタラッシュが懐かしい
753通常の名無しさんの3倍:2006/02/02(木) 21:30:39 ID:???
マターリ待とうか
754通常の名無しさんの3倍:2006/02/02(木) 21:57:38 ID:???
このスレは週に1、2度のペースで大作が来るので、俺はそれで十分満足だ
話しが長い分内容も濃いしな、ある意味毎週放送されるアニメみたいな感じだと思えばいい
755通常の名無しさんの3倍:2006/02/03(金) 00:49:21 ID:???


             ((
           〃´   `ヽ   , "⌒`、
           i .( (( ))ノ  ルハノルノル
いただきます! W; ><) ノル*‘ω‘*ル
           ( o(;;゚;;)o   ( o(;;゚;;)o
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\


             ))   !
/         〃´   `ヽ   , "⌒`、
  ピンポーン   i .( (( ))ノ  ルハノルノル
\         .(>< ;W ((( * )‘ω‘( * )))
           ( o(;;゚;;)o   (    )
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\

                   
                   , "⌒` 、
                   ルハノルノル
                  ノル‘ω‘*ル …
                   (    )
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
             (;;゚;;)

756通常の名無しさんの3倍:2006/02/03(金) 00:50:28 ID:???
             ((
           〃´   `ヽ   , "⌒`、
           i .( (( ))ノ   ルハノルノル
・・・・・・・・・・・   W; ><) ((( * )‘ω‘( * )))
           (    )   (     )
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\


             ((
           〃´   `ヽ   , "⌒`、 !!
           i .( (( ))ノ  ルハノルノル
           W; ><) (*)‘ω‘( * )))
           (    )   (     )
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\


             ((
          〃´   `ヽ    , "⌒`、
          i .( (( ))ノ   ルハノルノル
・・・・・・・・・・・  W; ><)  ノル*‘ω‘ノル ペッ !!
           (    )    ( o (;;゚;;)o
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
                    

              ((
           〃´   `ヽ   , "⌒`、
           i .( (( ))ノ   ルハノルノル ん!
あんたって人は!W; ><)  ル(‘ω‘*ノル
            (    ) (;;゚;;)o(   )ヽ
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\


ひろった
757通常の名無しさんの3倍:2006/02/03(金) 12:42:42 ID:???
すみません、スレ違いな質問かもしれませんが
トダカさんには家族居ましたか?
758通常の名無しさんの3倍:2006/02/03(金) 17:37:16 ID:???
>>757
ほんとにスレ違いですなw
少なくとも本編じゃ出てきてないと思うよ
759通常の名無しさんの3倍:2006/02/03(金) 18:03:47 ID:???
本人は独身じゃないかな?
某話を見てると、「妻:エリカ・シモンズ。娘:カガリ・ユラ・アスハ」に見えるがw
760通常の名無しさんの3倍:2006/02/03(金) 21:02:01 ID:???
>>759
758です、ありがとうございました
トダカさんは独身ですか…亡くなったトダカさんの家族とシンの絡みのネタを書こうかと思ったのですが…
よく考えたら話しの内容が暗くなるのでやめときます
失礼しました
761通常の名無しさんの3倍:2006/02/03(金) 21:13:59 ID:???
すみません、758ではなく757です
>>758氏失礼しました
762通常の名無しさんの3倍:2006/02/03(金) 23:00:11 ID:???
ネタ書くなら家族がいる設定で書けばいいよ
そもそもシンカガも本編には無い設定なんだしさ
763通常の名無しさんの3倍:2006/02/04(土) 01:31:22 ID:???
シンカガネタは暗いのも萌える
764通常の名無しさんの3倍:2006/02/04(土) 01:36:46 ID:???
でもシンが自分の手でトダカを殺ったって知ったら、発狂するんじゃね?

こんな感じで
シン「俺がトダカさんを!トダカさんを〜!うわぁぁぁ〜!」
カガリ「シン!落ち着け!」
シン「あぁぁぁ〜!」
カガリ「シン!」
すると!カガリは泣きじゃくるシンの顔を、自分の胸に強引に抱き寄せた
シン「!?」
カガリ「シン…悲しいのなら、沢山泣け…辛いのなら私に甘えろ…私にはこうしてやることしかできないが…
でも、私が悲しい時は、いつもお前の胸で泣かせてもらい…私が辛いときは、いつもお前の胸で甘えさせてもらっている…
だから、お前だって私の胸で泣いても、甘えてもいいんだぞ…とゆうより、今はこうさせてくれないか?……シン…」
そして、カガリは優しく微笑んだ
シン「アンタって人は…アンタって人は……アンタ……ありがとう…」
カガリ「シン…いいんだ!お前が私に甘えてくれるのは凄く嬉しい…私こそありがとう…」
その言葉を聞き、シンはカガリの胸に自分の頭をうもらせ静かに涙を流す、そして、カガリはそんなシンの頭を微笑みながらゆっくりと優しくなで始める
シン「うわぁ…ぐっ…うっ…うっ…うっ……グスン…(…この人はいつも俺に欲しい言葉を送ってくれる…甘える…か…たまにはいいのかもな…)」

と、ゆう感じになりそう…

では、職人さん本編お願いします
765通常の名無しさんの3倍:2006/02/04(土) 01:42:32 ID:???
なんでシンは胸に顔うずめるとかいいのがおおいんだろう
カガリって泣いてる奴とかに母性働かすことができる女だな
766通常の名無しさんの3倍:2006/02/04(土) 02:19:21 ID:???
>>765
なんてったってラッキースケベな男だしな
767通常の名無しさんの3倍:2006/02/04(土) 07:25:36 ID:???
>>764のレスの『胸』の文字を『股間』に脳内変換して読んだ俺もラッキースケベですか?
768通常の名無しさんの3倍:2006/02/04(土) 15:07:08 ID:???
いえ、どう見てもチャッカリスケベです
本当にありがとうございました
769通常の名無しさんの3倍:2006/02/04(土) 21:45:14 ID:???
>>767
( ´∀`)σ)Д`)
770通常の名無しさんの3倍:2006/02/04(土) 22:00:21 ID:???
>>764
何気にGJだな・・・
少し和んじまったい!

>>767
試しにお前の言う通りに読んだら、せっかくの和みムードが台無しになったジャマイカ!
771通常の名無しさんの3倍:2006/02/04(土) 23:24:22 ID:???
しかしSSネタないな…
職人はシンカガに飽きたのだろうか…
772通常の名無しさんの3倍:2006/02/05(日) 00:31:01 ID:???
>>771
昔は過疎スレだったんだ。ちっとぐらい我慢しようぜ。
あと、厳しい言い方をすると、「ボヤく暇があったらネタ振れ」
萌えネタは待つもんじゃない。作るもんだ。

という事で、言った奴が書かないのは流石にあれなんで、妄想を書き殴っておく。

バレンタインにどんなチョコを渡せば良いか、ラクスに相談するカガリ

「カガリさん自身をプレゼントすればよろしいのでは?」と何時も通りボケた発言をかますラクス

真に受けて体をチョコでコーティングしてシンに突貫するカガリ

とか。ベタだなあ。
773通常の名無しさんの3倍:2006/02/05(日) 00:37:36 ID:???
>>772
やけどするってばw
774通常の名無しさんの3倍:2006/02/05(日) 01:32:54 ID:???
>>772->>773

人肌温度のチョコをでかいボウルに持ってきておいて、
カガリが真面目な顔で
カガリ「これを私に塗って食べるのがいいとラクスに聞いた。さあシンやってくれ」
と、あくまで真に受けたあほな発言をいえばいいのでは…。

シンがどんな対応するのか謎


…すいません、俺もベタ過ぎです。
775通常の名無しさんの3倍:2006/02/05(日) 02:02:48 ID:???
チョコネタだと、良い具合に話しが膨らみますな。
776穀雨 1/3:2006/02/05(日) 02:06:23 ID:???
「シン、新しいお茶が手に入ったんだ。一緒に飲まないか」

4月20日、春が訪れてから少し時間が経ち、桜は葉に変わりつつあるこの頃。今日は穀雨。
五穀を潤す雨が降り、万物の成長を静かに促す日。暦が定めたせいか偶然か。この日は雨が降っていた。

雨が降らなければ今晩は一緒に出掛けるはずだったという事もあり、シンの機嫌はあまりすぐれない。

「いらない。俺はコーヒー派だから」

そんなシンの態度にも関わらず、今日のカガリは機嫌が良かった。実は先日、東アジアのとある国へ外遊に行った際、
相手国の元首から、最高級の龍井茶(緑茶)の明前摘み(4月5日前に摘まれた茶。量も少なく珍重される)を
お土産にもらったのである。

このような美味い茶をいただいては、カガリまっしぐらである。

お茶はやはり一人で飲むよりも、二人で飲む方が美味い。しかし全く興味がなさそうなシン。

「……そうか、飲まないのか…」

今にも泣きだしそうな声にシンが反応をする。カガリの涙に弱いシン。こうなってしまうとシンまっしぐらである。

「悪かったよ……雨降ってイライラしてただけだから。ほら、泣くなって。一緒に飲むから。」

その言葉で、先程まで雨が降りそうだった表情に光が差し込んだ。
777穀雨 2/3:2006/02/05(日) 02:11:26 ID:???
シンの言葉を聞き、嬉しそうにパタパタと準備を始めるカガリ。全ての準備を終えて
テーブルの向かい側にちょこんと腰をかけた。

カガリがシンにお茶の説明をしていく。彼にとってはお茶の説明よりも、
嬉しそうに話をしている彼女の表情を見ているだけで幸せだった。

何故お茶は一人よりも二人の方がよいか。それはお茶がそこにあるだけで、
見知らぬ人でも会話が弾むからだ。

カガリが一通りの説明を終えると、しなやかな手つきでお茶をいれる。
一連の動作は洗練されていて、まさに育ちの良さを表していた。

「さ、できたぞ。飲んでみろ。」

カガリに促され茶杯を口に運ぶシン。お茶が広がる。つかまえれそうでつかまえれない淡い味。
しかしその味は春という新しい季節を現すかのような甘く、優しく、そしてまろやかな味。

「…うまい。」

カガリが満面の笑みでシンを見つめる。彼女の笑顔はそう、春の優しさのようだ。

「このお茶は四絶と言ってだな。色、香、かたち、味の四つとも絶品という凄いお茶なんだ。」

シンの前に蓋椀を差し出す。蓋を空けて香を聞く。茶葉は黄金色、まるでカガリの髪のように美しいかった。
778穀雨 3/3:2006/02/05(日) 02:14:35 ID:???
「アスハみたいな綺麗な色だな……このお茶、四絶だっけ?アンタみたいだな…」

その言葉の意味を察したか、カガリの顔が桜色に染まる。

「馬鹿シン………」

『小さき楼に、一夜、春の雨を聞く』
このような雨の日も悪くないな、と二人は寄り添い、一晩中語りあかした。

穀雨、二十四節気の一。五穀を潤す雨が降る日。そして今日は、二人の心に潤いが満ちている日。
779通常の名無しさんの3倍:2006/02/05(日) 02:17:50 ID:???
立春を過ぎたばかりなのに、二ヵ月先の節気のネタでした。

チョコの流れを切ってしまい申し訳ありません。

暇が出来たらまた投下させていただきます。

では
780通常の名無しさんの3倍:2006/02/05(日) 02:25:02 ID:???
>>779
超GJ!!
博識な上にきれいな文章で萌える以上にうっとりしてしまったよ
唯一「つかまえれそうで」のら抜き言葉だけが惜しい
781通常の名無しさんの3倍:2006/02/05(日) 02:46:20 ID:???
>>779
涙に弱いシンってのが凄い想像できましたよ
いつもは男にも張り合うような元気な女の子だけど
やっぱオーブの元首だけあってこういうこともしっかり知ってるんだろうな
と思うとカガリが凄く色っぽい女に思える
782通常の名無しさんの3倍:2006/02/05(日) 03:04:45 ID:???
>>779
GJ!お茶飲みながら語り明かすシンカガって平和でいいじゃないか。
お茶はいいね。お茶は心を潤してくれる。人類が生み出した文化の極みだよ。
783通常の名無しさんの3倍:2006/02/05(日) 03:08:10 ID:NacpsYol
スキマに入ってろガリ
784通常の名無しさんの3倍:2006/02/05(日) 12:11:33 ID:???
>>779
GJ!!GJ!!!
785通常の名無しさんの3倍:2006/02/05(日) 16:22:29 ID:???
ここらではっきりしとこう。
シン厨がよく言うオーブがとかAAとか以前に、

シ ン は デ ュ ラ ン ダ ル 議 長 の 命 令 に 従 い 、
自 身 の 故 郷 た る オ ー ブ の 国 民 を 絶 滅 さ せ る べ く、
大 量 破 壊 兵 器 レ ク イ エ ム を 防 衛 し、
オ ー ブ 完 全 大 虐 殺 作 戦 の た め に 懸 命 に 戦 っ た 。

というのは事実と認めるだな?
そこんところハッキリさせときたい。
事実でないと言うなら義務教育を終了してもらわないといけないし、
「それはオーブがラクスが云々」というのは責任転嫁でしかない。
議論をするならこの大前提を認めてもらわなければ
同一の場で話ができない。
786通常の名無しさんの3倍:2006/02/05(日) 16:41:45 ID:???
中田のスルーパス並にスルー
787通常の名無しさんの3倍:2006/02/05(日) 16:55:11 ID:???
シン殺意スレにも居たな、どうせ荒し目的なのでデスティニーのローリングスルーなみにスルーだな
788通常の名無しさんの3倍:2006/02/05(日) 17:20:03 ID:???
カープの東出ばりにスルーだぜ

お茶ネタで思いついたのだが、カガリはお茶とかコーヒーの美味しい淹れ方を知らないという前提ネタはどうだろうか。
コーヒーを淹れようとするカガリだが、蒸らさなかったりポットから直接お湯かけたりして、
やけに博学なシンがお節介焼くとか。
最終的には二人羽織みたいに、後ろからシンがカガリの手を持って云々とかに落ち着いても可。
ギャグでも萌えでも好きに妄想してくれ。
789通常の名無しさんの3倍:2006/02/05(日) 17:41:54 ID:???
―自由な妄想―

俺「お茶とコーヒーはインスタントしか知らない俺はどうすればいいの?…俺はいったいどんなネタを書けばいいの?…………
ネタが浮かばないので他スレに逝きます!」

シン「アンタはいったいなんなんだ〜!」

俺・シン「沸き上がるい妄想!シン・カガ!」

茶ネタ書いた職人のような広い知識がない俺…マジでリクエストに応えられない俺が情けない…スマソ
790通常の名無しさんの3倍:2006/02/05(日) 17:49:06 ID:???
乙であります。

茶ネタをただ今書いてます。今晩中には仕上げるつもりです。
791通常の名無しさんの3倍:2006/02/05(日) 17:52:40 ID:???
>後ろからシンがカガリの手を持って云々
絵的に萌え死ぬ!
792通常の名無しさんの3倍:2006/02/05(日) 19:31:27 ID:???
>>789
茶ネタじゃなくてもいいからなんかネタおとしてお〜
(´・ω・`)

>>790
ネタ楽しみにしているお!萌えネタたのしみだお!
(*´Д`)
793通常の名無しさんの3倍:2006/02/05(日) 19:39:48 ID:???
確かに後ろからシンがカガリの手を持っては絵的にも最高(*´Д`)
綺麗すぎる
794790:2006/02/05(日) 20:07:20 ID:???
今からお茶ネタを投下します。前回は穀雨という事で雨がテーマでしたが、今回は月がテーマで
795仲秋 1/4:2006/02/05(日) 20:10:51 ID:???
陰暦の8月15日、仲秋。一年で満月が最も美しく輝く夜。空は澄み渡り、輝く月は磨きたての鏡のような美しさ。

シンに呼ばれカガリが彼の部屋を訪ねた。扉を開けると彼女の目に飛び込んできたのは見たことのない茶器の数々。
紅茶がとても大好きな彼女だが、シンが用意した『中国茶』については全くと言ってよいほど無知である。

カガリの一つひとつの質問に、まるで小学校の先生のように丁寧に答えるシン。
この歳でも眼を輝かせ純粋になれる彼女を、シンは心底かわいいと思った。
その輝く琥珀の瞳は、まさに仲秋の名月のような美しさ。

アルコールランプに、やかん。お湯が沸く時の独特な音、いや二人にとっては既に立派な音楽。
自然と会話が弾む二人。

「シンにこんな趣味が………」
「レイが教えて………」

他愛もない会話をしているうちにお湯が沸き、シンが慣れた手つきでお茶をいれる。彼が選んだ茶葉は黄金桂。
黄金桂。ちょうど仲秋のころ、初秋摘みが出始め、秋の新茶となる。茶は名に恥じず、
見事な金色の水色をもつ。木犀の花の香りがするといわれ、「桂」という字がそれを表している。

桂は伝説では月に唯一咲く花とされる植物である。
796通常の名無しさんの3倍:2006/02/05(日) 20:12:48 ID:???
シン「だから〜!こうやるんだって!」
カガリ「ちょっ…シン…そんなに体を近づけるな…」
シン「はぁ?こうしないとあんたわかんないだろ?」
カガリ「いや…そうだが…その…」
シン「な…何んだよ…そんなに顔を赤くして…やめろよな、そんな顔で俺を見るの…(俺だって恥ずかしいんだぞ…)」

カガリ「す…すまん…(シンが照れてる…かわいい!うふっ…)」
シン「あ…いや…気にするな!難しいよな茶は…ははは〜」
カガリ「なら…続けて教えてくれ…難しいなら、きちんと…な?シン…」
シン「ああ…わ、わかったよ…」
カガリ「ありがとう…シン…」

そして、二人は味は苦いはずの茶で甘い時間を味わい続けるのであった
797仲秋 2/4:2006/02/05(日) 20:16:41 ID:???
「ほら、お茶ができたから飲めよ。」

シンが茶杯をカガリの前に置く。普段はカップで紅茶を飲む彼女。
とってが無いコップで飲むのはこれが初めてだ。右手で慎重に持ち上げようとするが…

「あつっ……」

持った瞬間、あまりの熱さに驚き、茶杯をもう片方の手の上に落としてしまった。

「アスハ!」

慌てシンがカガリの下に駆け寄り、お茶を拭き取る。シンの手早い処置もあり、幸いにして軽い火傷で済んだ。

「済まないな…せっかくお前が用意してくれたのに………」

落ち込むカガリ。そのカガリの手を取り、シンが優しく答えた。

「大丈夫だって。お茶はもう一度飲み直せるだろ?でもアンタの体は一つ。俺にとって大事なのはアンタ。
だから…な?」

重ねた手から温もりが伝わる。カガリにとっては、この温もりがどんな言葉よりも、
どんなお茶よりもささくれ立った心を癒してくれた。

「だから大丈夫だから。」

シンの言葉に無言で頷くカガリ。それを確認したシンは、もう一度カガリにお茶をいれた。

「おいしい…」

味は濃厚で甘く、香りは微かに乳香を放つ。秋の実りのような成熟した味。

798仲秋 3/4:2006/02/05(日) 20:21:00 ID:???
『天上一夜の好き月と、火加減を得た好き茶。一刻の享受に供せられるだけでは、惜しんでも足りぬ』

何杯飲んだのだろう。お茶の味もすっかりなくなってしまった。夜も晩くなった事もあり、シンが片付けを始める。
天上に月が帰ってしまうまでもう少しひきとめたい、『今日というこの日が永遠に続けば良いのに』
とカガリは願った。

「なぁ、シン………」

カガリの声にシンが片付けの手を止めた。

「その、今日はありがとう………御礼がしたくてだな……眼を閉じてくれないか?」

不思議に思いその場に立つシン。再び促され眼を閉じる。刹那、シンの唇に柔らかいものが重なる。
シンが驚き眼をあけると、彼の目の前には満月より美しい琥珀色の眼があった。この時彼は、「桂」のもう一つの伝説を思い出す。
もう一つの伝説。それは仲秋の日、月桂から木の実が地上に落ちてくるという伝説。

仲秋、黄金桂…シンの優しさにカガリがくれたプレゼント。唇に甘い余韻が残る中で彼は思う。
カガリこそ月から地上に落ちてきた果実なのではないかと。

「アスハ…」
「シン…もう暫くこうさせてくれ……あの月が見なくなるまで、お前の傍にいたいんだ………」
799仲秋 4/4:2006/02/05(日) 20:26:55 ID:???
「私にもこのお茶のいれ方を教えてくれないか?」

断る理由がどこにあるのか。シンは二つ返事で引き受ける。
慣れない茶器の扱いに苦戦をするカガリ。そのカガリを優しく包み込むように隣で手を添えながら教えるシン。
そのシンの優しさ、それは万物を優しく照らす月光の如く。

「ん、美味い。初めてでこれなら凄いんじゃない。」

その言葉にカガリに満面の笑みが広がる。月は曇る事はあっても、カガリの笑顔が曇る事はない。
いや、この笑顔が曇る時、それは平和が失われる時。『大切なモノを護る為にも、失わない為にも自分が闘わなくては。』
シンはカガリの傍らで決意を新たにした。

それからシンとカガリは、月が見えなくなるまでお茶を飲み、二人で語りあかした。

仲秋。今日は一年で最も月が美しく輝く日。
しかし、二人の笑顔は常に美しく、陰りを見せる事はない。


終わり
800790:2006/02/05(日) 20:30:30 ID:???
投下終了です。他の職人様と重なってしまい申し訳ありませんでした。

お茶ネタに限らず、暇が出来たら、また投下したいと思います


では。
801通常の名無しさんの3倍:2006/02/05(日) 20:32:42 ID:???
>>796です
>>799氏よ、投下中に俺の駄文をまぎれこましたことを許してください…気付いたらそうなってた…マジごめんなさい
802通常の名無しさんの3倍:2006/02/05(日) 20:38:19 ID:???
>>796
いえいえ、お気になさらずに。
803通常の名無しさんの3倍:2006/02/05(日) 20:47:09 ID:???
クォリティたけぇぇぇぇeeeeeeeeeeeeeeeee!!!
804通常の名無しさんの3倍:2006/02/05(日) 20:49:07 ID:???
>>802
いや、綺麗な文章を汚したようで反省しています、ネタを拝読して広い知識と深い内容に感動の溜め息しかでません、すばらしいネタでした
これからのネタも楽しみにしています
GJ!
805通常の名無しさんの3倍:2006/02/05(日) 21:09:20 ID:???
凄い、の一言ですね。
やっぱシンカガは最高だ!
806通常の名無しさんの3倍:2006/02/05(日) 21:54:23 ID:???
>>802
これまた綺麗な絵のような小説ですね!
満月と金木犀をバックに中国茶を入れるシン(これが激しく似合う!)と
それを楽しむカガリ!
二人には是非チャイナ服を着て頂きたい!

>>796
こちらも可愛らしいシンとカガリでGJです!
807通常の名無しさんの3倍:2006/02/05(日) 23:16:57 ID:???
カガリ「なぁ?シン、何か欲しい物あるか?」
シン「ああ?何だよいきなり…」
カガリ「いや、もう少しでバレンタインだろ?だからさ…」
シン「そんなに気を使うなよ、アンタにはマフラーを編んでもらったり、デスティニーを取り寄せてもらったり…あと…」
カガリ「…え?あと?…」
シン「あと…パンチを毎日のようもらってたりしてるしな…」
カガリ「あのな!」
シン「冗談だよ、バレンタインは普通にチョコでいいさ、気にするなよ!」
カガリ「気にするな?気にするなだと!?よくそんなこといえるな!」
シン「え!?」
カガリ「バレンタインは年に一度の女の子にとって大事な日だぞ!」
シン「ちょ!まっ!それは俺の持ちネタ…」
カガリ「流石、乙女心を理解しないのはアスカのお家芸だな!」
シン「えぇ〜!だからそれは俺の持ちネタってかアンタに乙女心なんてあったのかよ……フゲぷ〜!」
シンの反論の途中でカガリの紅の右炸裂…シンは5m吹き飛んだ…
カガリ「他スレではお前の突っかかりがメインなのかも知らんが、ここでは私の突っかかりがメインだ…だから邪魔をするな、あと私は花の18歳だ、乙女心位持っている…ギリギリでな!」
シン「自分でギリギリと言っている時点でヤバイだろ…てか、突っかかりをとられたら俺の出番がまた…」
シンは滝のような涙を流す


数日後

カガリ「とゆうことなんだ…シンは少し無神経過ぎる」
ラクス「………(お互い、いい勝負かと…)」
カガリ「で、何をプレゼントすれば良いだろうか?…チョコだけだと寂しいしな…」
ラクス「なら、自分自身をプレゼントしたらどうですか?」
カガリ「え!?自分自身ってまさか!?」
ラクス「ええ、自分自身です」ニコ!

そしてバレンタインデー当日
シンはカガリの部屋でくつろいでいた
シン「たく、呼ばれたから来てみたら、すぐどっかにいなくなるし…どこいったんだ?あの人は〜」
シンが一人でぼやいていると、部屋の扉が突然開く
カガリ「シン…待たせたな…」
そこには普段とはまるで違うカガリの姿が…
その姿は白いブラウスにかなり短い赤いミニスカート、髪は後ろで綺麗に束ねて耳に付けたイヤリングをさりげなくのぞかせている、メイクも普段とはちがいバッチリきめていてまさに『乙女』を感じさせる姿だ
カガリ「…変か?…」
するとシンは顔を真っ赤にして、今までカガリに向けていた視線を少しそらし
シン「あ…いや…綺麗だよ…凄く…うん…」
808通常の名無しさんの3倍:2006/02/06(月) 00:02:42 ID:???
>>800
超GJ!!
飲んだこともないお茶の香りを感じてしまいました
ラブラブなふたりなんだけど落ち着きもあって高尚でよいなぁ

>>796
こちらもGJ!!
ふたりとも非常に可愛いです
ホントにお似合いだね

お茶ネタ凄いよいですね
809通常の名無しさんの3倍:2006/02/06(月) 00:15:15 ID:???
>>807の続き
シンのそんな反応を見てカガリも少し顔を赤める
カガリ「ありがとう…シン…」
そして、カガリはソファに座るシンに近付き正面に立つ
普段とは違う姿、そしてそのカガリの表情も普段とは違う、顔は少し赤く、自分を見つめる瞳も少しウルンでいる
シン「な、なんだよ…いいから座れよ」
カガリ「なぁ?シン…今日はバレンタインデーだ…だから、受け取ってくれないか?ころれを…」
するとカガリはブラウスのボタンを胸元まで外し、自分の胸を両手でゆっくりともみだした…
シン「ちょ!アンタ!何を〜!」
シンは驚きソファーの背もたれに身をしづめる…しかし、カガリは更に近付きシンのヒザにまたがり胸を近付ける
カガリ「これは美味しいぞ〜柔らかくて…暖かくて…そして甘い…」
シン「あ〜アンタって人は〜!…」
シンは近付くカガリの胸を恥ずかしさのためか見つめ続けることができず目を強くつむる…
カガリ「ふふふ…」
そして次の瞬間、シンの顔に柔らかい感触が伝わる
シン「うはぁ!テラヤワラカス!タマンネ〜!……
!?…って熱ちぃぃ〜!」

自分の顔に伝わる柔らかい感触にひたるのもつかの間、シンはその後に襲ってくる熱さに思わず目を開ける
そして、そこにはケラケラと笑っているカガリの姿があった、つぎにカガリの両手に目をやるとそこには
シン「中華まん?…」
が握られていた…それを見てシンは赤い顔を更に赤くして怒る
シン「アンタだましたな!俺はてっきりアンタの…」
カガリ「私の何を食えると思ったんだ〜?」
とカガリは両手の中華まんを胸にもってきてニヤニヤ笑う、カガリは中華まんを自分の胸元に隠していたらしい…
シン「いや…どう見ても中華まんでした…本当にありがとうございました…てか、たち悪いよアンタ!しかもバレンタインデーに中華まんかよ!」
するとカガリはクスリと笑いシンに中華まんを差し出す
カガリ「まぁ、食ってみろよ」
シン「わかったよ…」
シンはカガリの手から中華まんを取り、口に運ぶ
パク!モグ…モグ…モグ…
パリ〜ン
シン「う〜ま〜い〜!ってか、あ〜ま〜い〜!」
カガリ「だろ?アスハ家特製チョコレートまんだ、私自身の自慢の料理だ、うまいだろ?」
シン「ああ!だまされたけどな…」
そしてシンはニコニコ笑って自分を見ているカガリを見て
シン「ま…いいか…」
その後、二人はチョコまんのように柔らかくて暖かい、そして甘いバレンタインデーを過ごした
810通常の名無しさんの3倍:2006/02/06(月) 00:32:08 ID:???
>>809
GJ!!
一瞬ピンク板行きか?!とシン並にどきどきしてしまったよ
ネタ、オチ共に萌えだ
811通常の名無しさんの3倍:2006/02/06(月) 00:58:00 ID:???
GJ!
オチにワラタ。おバカ萌えも良い。非常に良い。

そしてむしろピンクゲフンゲフンなんでもない。
812通常の名無しさんの3倍:2006/02/06(月) 01:39:11 ID:???
>>800
イイ!!!
シンカガってわいわいしてるイメージだけど
こういうのもいいわ
>>809
俺もエロくるんかーっと思ったw
ヲチがワロス騙された
813通常の名無しさんの3倍:2006/02/06(月) 17:45:06 ID:???
車椅子のカガリを介護するシンのSSがあったのってこのスレだっけ?
814通常の名無しさんの3倍:2006/02/06(月) 18:03:30 ID:???
>>813
初代スレにあったみたい
815通常の名無しさんの3倍:2006/02/06(月) 22:47:26 ID:???
今回は燃え萌えネタなかったお…
職人さん燃え萌えネタ書いてお!カガリンのピンチに運命でかけつけるシンの熱い姿が見たいお!
816通常の名無しさんの3倍:2006/02/07(火) 00:37:07 ID:???
このスレに職人は何人くらいいるんだろうな…
817通常の名無しさんの3倍:2006/02/07(火) 01:28:50 ID:???
3人
818通常の名無しさんの3倍:2006/02/07(火) 03:46:21 ID:???
>>815
職人さんが書いてくれるSSを俺らは読むだけだよ
こないときは萌え話でもしてさ待とう!
819通常の名無しさんの3倍:2006/02/07(火) 10:06:13 ID:???
職人3人もいるのか?俺はてっきり2人くらいかと…
820通常の名無しさんの3倍:2006/02/07(火) 12:36:06 ID:???
職人の皆さんは良萌えネタを書いてくれるので感謝しているよ
新作期待して待ってるよ〜
821通常の名無しさんの3倍:2006/02/07(火) 22:17:49 ID:???
>>814
初代スレにあったSSもしよかったら貼ってくれないか?
ログ無くしちまって
たしか二つくらいあった記憶がある・・・
822通常の名無しさんの3倍:2006/02/07(火) 23:14:49 ID:???
カガリ「なぁ?シン、妖精て本当にいると思うか?」
シン「はぁ?妖精?なんだよ、いきなり」
カガリ「私は小さい頃から妖精は居ると信じてるんだ、そして妖精の世界もあると…」
シン「ふ〜ん…」
綺麗なんだろうな〜妖精の世界は…」
シン「…そうだな…周りに花が咲き乱れ、目の前には清らかな川が流れている、そしてその川の向こう側では…」
カガリ「川の向こう側ではお父様が手を振っていて…ってそれはあの世の世界だろ〜が〜!」
シン「フゲぷ〜!」
カガリの紅の右炸裂…シンは5m吹き飛んだ…
シン「何すんだよ!アンタに殴られたおかげで、寝違えて曲がらなかった首が治っちまっただろ!」
カガリ「良かったんじゃないのか?…じゃなく!人が夢語ってる時に何で話しをそらすのだ!」
シン「そらす?そらすだと?よくそんなことが言えるな!勝手にノリ突っ込みしたのはアンタだろ!」
カガリ「振ってきたのはお前だろ!」
シン「へっ!文句だけなら誰だって…そもそも、その歳で妖精信じてガキみたいな夢みてる方がおかしいだよ!」
カガリ「何だと!?」
シン「また殴るのか?…流石すぐ暴力で解決させるのはアンタのお家芸だな!
へっ!…別に殴るのはかまいやしないけどな、俺は間違ったこと言ったとは思って……のわあぁぁ!!」
シンがカガリに詰め寄りながら言葉を続けていると、カガリが突然シンの頭を左手で掴む…そして、そこからミシミシミシ…と何かがきしむような音が…
シンは慌ててその手をはずそうとするがはずれない…
絶望的な状況で蒼白するシンの顔にカガリは顔を近付けて言う
カガリ「そうだな〜殴りはしない…その代わり…握り潰す!この黄金の左手でな〜!」
シン「いでぇぇ!あだまが〜」
だが、カガリは掴んでいたシンの頭を何故か突然離した、そして床に倒れるシンを見つめ静に呟く
カガリ「私は…この国の代表として、毎日いろんな場所でいろんな人達の相手をし、そして、いろんな現実を見せらる…頭がおかしくなりそうな時もある…」
シン「……(俺の頭は既にアンタにおかしくされたんですが…)」
カガリ「そんな中…少し位…夢を見たっていいだろ!子供心に帰ったっていいだろ!」
カガリは瞳に涙を浮かべて叫び、それを隠すようにその場を振り返る
シン「お…おい!アンタ泣いてるのかよ…」
カガリ「泣くわけないだろ!帰る!」
カガリは袖で涙を拭いそのまま部屋を出て行ってしまった
シン「…やっちまった…」
たぶん続く
823通常の名無しさんの3倍:2006/02/07(火) 23:23:04 ID:???
途中の
「綺麗なんだろな〜妖精の世界は…」
はカガリの台詞です、仕事で疲れてるのと携帯打ちなのでミスが多い…スル〜してください
あと続きは考えてあるのだけど忙がしいのでムリポ…毎度毎度駄ネタでスマソ…
824通常の名無しさんの3倍:2006/02/08(水) 00:36:58 ID:???
駄目ネタ吊しage
825通常の名無しさんの3倍:2006/02/08(水) 01:09:51 ID:???
言い方には気をつけような。
826通常の名無しさんの3倍:2006/02/08(水) 01:34:00 ID:???
>>823
>>825の言うとうりだ、荒しを呼ぶから気を付けてレスすれよ
荒れたら他の職人や住人に迷惑がかかるだろ?あと、自分でダメネタだと判断したなら最初から投下するな
827通常の名無しさんの3倍:2006/02/08(水) 02:18:52 ID:???
>>823
でも駄ネタでもないと思いますよ。
いつもカガリがシンを殴るのにシンは絶対やり返さないところが
本編とは違う大きさのあるシンと言う感じで良いです。
続き待ってます。
828通常の名無しさんの3倍:2006/02/08(水) 03:01:32 ID:???
嵐でしょw
普通におもろかったGJ!!!続き待ってます
829通常の名無しさんの3倍:2006/02/08(水) 07:56:09 ID:???
>>823GJだ!
カガリのノリツッコミにワロタ!
いつもならパンチ一発でおとなしくなるシンだが今回は粘ったな
でもカガリの涙で終わってしまう少し後味の悪い最後だったので是非続きを書いて欲しい・・・たのむお〜(´・ω・`)
830通常の名無しさんの3倍:2006/02/08(水) 11:29:40 ID:???
同じく続き希望ですね。
831通常の名無しさんの3倍:2006/02/08(水) 11:43:22 ID:???
>>823
職人さんGJです!続き楽しみにしてる
832通常の名無しさんの3倍:2006/02/08(水) 15:09:06 ID:???
ただの台詞の羅列ですませてる内容に『職人』名をつけるのはどうかと・・・

833通常の名無しさんの3倍:2006/02/08(水) 15:45:16 ID:???
まぁまぁモチツケモチツケ。
マターリといこうや
834通常の名無しさんの3倍:2006/02/08(水) 15:46:53 ID:???
とりあえず連ザUに期待。
デスティニーとアカツキはコスト高で流石に組めそうもないけどw
835通常の名無しさんの3倍:2006/02/08(水) 18:27:40 ID:???
>>832
気に入らなければスルーするのがスレを存続させるコツだそうだ
836通常の名無しさんの3倍:2006/02/08(水) 19:45:46 ID:???
>>834
両方コスト4かなあ…と思ったが、家庭用でセイバーが4だしなあ…旧キャラのコスト圧縮やるかな?
和田・隠者・運命・伝説・アカツキを4にして、自由・正義・天帝・セイバーが3.5、旧ガンダムを3にすると、
「運命+ルージュ」は可能になるね。

シン「何をやってるんだ、アンタは! そんな旧型機体で!」
カガリ「…いや、その…」
シン「もういい! アンタは俺が護る!!」

或いは、「衝撃+アカツキ」か。

シン「へ、悪趣味なのはアスハのお家い…ぐはぁ!」
カガリ「だから某所以外で突っかかったらこうなると言ってるだろ!」
837通常の名無しさんの3倍:2006/02/08(水) 21:33:31 ID:???
運命はコスト590で暁は560だお
暁バリヤー(仮)は発動中は攻撃も動くこともできないお
838通常の名無しさんの3倍:2006/02/08(水) 23:14:33 ID:???
やっぱりネタ無いと盛り上がらんな
てか、昨日から変な奴いるよな・・・職人さんも変な挑発は気にせず書き続けてほしい、昨日の続きも気になるし・・・待ってるよ
839通常の名無しさんの3倍:2006/02/09(木) 01:18:40 ID:???
衝撃+紅でどうだ。
何気に強機体同士で良いコンビなんだよな。
840通常の名無しさんの3倍:2006/02/09(木) 01:20:33 ID:???
>>839
それ、今でも普通に可能。
勿論中の人はシンとカガリだ(リバーシブル)
841通常の名無しさんの3倍:2006/02/09(木) 01:52:39 ID:???
運命暁もいい
842通常の名無しさんの3倍:2006/02/09(木) 15:10:21 ID:???
一瞬、運命焼に見えた…
ん?…今インスパイヤしたぞ!
運命の形をした煎餅、その名も運命焼を売って商売するシンの姿を…
だったらネタにするしかないじゃないか!
843通常の名無しさんの3倍:2006/02/09(木) 21:17:05 ID:???
なんだよそれ、職人へのネタ振りなのか?それとも自分で書くのか?
844通常の名無しさんの3倍:2006/02/09(木) 21:39:47 ID:???
運命の形の煎餅…すごいw
それを焼くシンw

しかし、売れなさそう…
でもカガリの護衛の給料だと結局カガリのお世話になってる感があるので
そうやって自分で稼いだお金でカガリにプレゼントとかだとカッコイイ!
845通常の名無しさんの3倍:2006/02/09(木) 21:49:36 ID:???
煎餅よりも今川焼きとか人形焼きみたいなやつの方がいいと思うんだ。
まず金型作るのにすごい金掛かるだろうけどw
846通常の名無しさんの3倍:2006/02/09(木) 22:26:06 ID:???
シン「あの人からの給料だけで生活するのが悔しかった…
俺はこのデスティニー焼きで今のミジメな生活を全てを薙払う!」
キラ「君がその煎餅でカガリから逃げるなら…僕は…」
シン「アンタって人は〜!」

キラ「協力するよ…」
シン「へ?…」
キラ「僕もラクスの支配する生活から逃げたかったんだ…もうあんなニートな生活は嫌なんだ…だめ…かな?…」
シン「キラさん…でも煎餅職人の仕事はそんなに甘くはない!やっていく覚悟はあるんですか?アンタに!」
キラ「覚悟はある!…僕は戦う!僕達は煎餅職人となって彼女達に吹き飛ばされた人生の花をまた植えるよ……一緒に戦おう!」
シン「……はい…(涙ぽろぽろ)…」

847通常の名無しさんの3倍:2006/02/09(木) 23:21:34 ID:???
>>846
>彼女達に吹き飛ばされた人生の花
複数いるんかい!
さすが女コマシは弟者のお家芸だな!
848通常の名無しさんの3倍:2006/02/10(金) 00:19:07 ID:???
>>846
ワロタw
849通常の名無しさんの3倍:2006/02/10(金) 00:52:38 ID:???
>>846
そう来るかw
GJ。ワラタよ。

甘甘も良いが、こういう笑えるネタも欲しい。悪く言っちゃうと欲望?
850通常の名無しさんの3倍:2006/02/11(土) 00:46:33 ID:???
>>822の続き

そして、翌日の深夜
カガリは自分の部屋にいた
今日は朝早くから知人に招待されていたパーティに出席していたためシンには会っていない
パーティを終え、自分の部屋に戻ったカガリは溜め息をつき、ドレス姿のままソファーに座りこんでしまった
カガリの美しい金色の髪に合う鮮やかな赤のドレスとは違いカガリの表情はどこか暗い…
カガリ「シン…昨日は少しやりすぎたな…確かに国の代表が妖精なんて言葉を口から出すのはおかしいよな…
よし!決めた!明日、シンに謝ろう!」
と、カガリはスクっと立ち上がり伸びをする
カガリ「う〜ん!にしても普段着ないドレスを着たから今日は超〜疲れたな〜」
シン「超氏ねだと?よくそんなことが言えるな!」
カガリ「!?」
突然の声にカガリは驚き反射的に声のする方へ振り向く
そこにはデスティニーのコックピットから今まさに窓へ跳び移ろうろうとしているシンの姿があった
カガリ「シン!お前、なにやってるんだ!…てより何処から入ってきてるんだ!?」
シン「何処からって窓に決まってんだろ!流石、目の前の出来事を理解出来ないのはアスハのお家芸だな!」
カガリ「いや…だから何で窓から入って来るのかと…あと敷地内にMSを入れたら問題になるだろ!」
シン「へっ!文句だけなら誰だって…安心しろ、この屋敷のSPにはこの俺が作った人形焼き…その名も運命焼きをくばってみんなのハートを鷲掴みにしたからな!」
カガリ「そんな馬鹿な〜!」
シン「来いよ!アンタの夢かなえてやるから!」
カガリ「え?」
シン「妖精の世界につれてってやるっていってんだよ!まさか嫌だって言うんじゃないだろうな?もし断ったら俺が可愛そうだよ!」
カガリ「いや…本当に妖精の世界につれてってくれるのか!?…行く…つれてってくれ!」
シン「なら乗れ!」

そしてカガリはシンと共にデスティニーに乗り込む
コックピットのハッチを閉めるとシンはいきなりカガリを抱き寄せカガリの瞳を見つめだした
カガリ「ちょ!シン!」
シン「俺は…アンタの妖精だ…そして妖精の俺と二人きりのこの空間…そう、ここが妖精の世界さ…」
カガリ「何じゃそりゃ…」
シン「さぁ二人で旅立とう俺達の世界へ…」
と言ってシンはカガリにキスをしようとする
カガリ「いやぁぁ〜!…」

カガリはソファーから飛び起きる、周りを見るとそこは自分の部屋だった
カガリ「夢?どうやら居眠りしていたようだな…ふぅ…」
851通常の名無しさんの3倍:2006/02/11(土) 01:20:31 ID:???
あんま露骨に他スレネタ入れるのは止めとけ。
852通常の名無しさんの3倍:2006/02/11(土) 02:16:19 ID:???
>>850の続き

カガリ「こんな夢を見るとは……本当に超疲れているな…」
シン「超疲れているだと…」
カガリ「!?…シン?」
カガリは驚き窓を見る、しかしそこにはシンの姿はない
シン「おい、どこみてるんだ?こっちだよ」
カガリはその声が聞こえる方へ振り向く、そこにはスーツ姿のシンがドアを開けて不思議そうな顔でこちら見ていた
カガリ「シン!…どうしたのだ…こんな夜遅くに…」
シン「あ、いや…部屋の明かりがついてたから…てかさ、鍵くらいかけとけよ危ないだろ?」
カガリ「鍵?そうか…疲れてるのだな…私は、ははは…座れよ、立ち話しもなんだからさ…」
シン「いや…疲れてるんだろ?」
カガリ「いや、私もお前に言っておきたいことがあるんだ…昨日のことで…」
シン「あ、俺もなんだ…なぁ?昨日さ、妖精の話ししてただろ?」
カガリ「え?あ…うん…(まさか…正夢?…)」
カガリはさっき見た夢の結末を思い出し顔を赤くする
シン「俺がデスティニーで妖精の世界へ案内しようかな…って思ってさ…」
カガリ「妖精の世界!(キタ〜!)ちょっと待て!私もこのかっこうだし…それにシャワーを浴びないとその…汗臭いし…あとデスティニーの中より…部屋の中の方が色々と都合が良いだろ?ベッドもあるし…」
カガリは顔を更に真っ赤にする
シン「いや…そのドレス姿似合ってるし…俺的にはドレスの方がいいし、あと少し濡れるかもしれないからシャワーはそのあとでも…てかベッドなんて必要ないよ、手の上で行ってもらうから…」
カガリ「ドレスのままがいい…少し濡れる…手の上でイク…(そんな…なんて大胆なことを言うんだ!)」
シン「でも…疲れてるならまた今度にするよ」
カガリ「いや…待て…大丈夫だ行こう……その…少し疲れてるが頑張るから…あと、私はその…初めてだから優しく頼むぞ…」
シン「ああ、わかった、俺もこんなことするの初めてだから…上手く出来ないかも知れないけど頑張るよ」
カガリ「シン…あまり痛くしないでくれな…(シンも初めてか…)」
シン「痛く?…ああ…わかったよ…(なんだ?さっきからのこの甘えたような変な態度は…よっぽど妖精が好きなんだな…」

数分後、二人を乗せたデスティニーは海の上に来ていた
シン「この辺でいいな…じゃ…始めようか?」
カガリ「海か…悪くないな…じゃあ、たのんだぞ…シン…」
シン「よし!」
するとシンは突然コックピットのハッチを開けた
カガリ「へ?」
853通常の名無しさんの3倍:2006/02/11(土) 02:17:52 ID:???
>>851
わかったもうしません
854通常の名無しさんの3倍:2006/02/11(土) 03:00:38 ID:???
>>851に賛同
職人気取りでくだらないネタ投下するなよ、スレ潰す気か?

おとなしく他スレでネタ書いてろよ、正直迷惑です
855通常の名無しさんの3倍:2006/02/11(土) 03:10:47 ID:???
そうそうつまらないネタはいりません
出てけ出てけ二度とくんなよ
856通常の名無しさんの3倍:2006/02/11(土) 03:14:45 ID:???
>>854-855
自治厨乙。






















…一応同意だ。
ただ、最後はそれなりにイチャイチャだし、まあ良いでしょう。
857通常の名無しさんの3倍:2006/02/11(土) 03:33:01 ID:???
いくら最後にイチャイチャしててもダメなものはダメだよ
スレの質が下がる、そもそもネタに対してみんな『GJ』を出しすぎなんだよ、だから調子に乗ってこんな下らないネタが垂れ流される
858通常の名無しさんの3倍:2006/02/11(土) 03:36:57 ID:???
何も書かないようなやつが
偉そうな事を言うなよ!

同意な部分も確かにあるが
幾らなんでも叩き過ぎだろう
859通常の名無しさんの3倍:2006/02/11(土) 03:42:00 ID:???
>>858
同意

ってか荒しだろうに
>>857とか荒しにしか見えない
860通常の名無しさんの3倍:2006/02/11(土) 03:43:02 ID:???
叩き杉か?はっきり言っとかないと某大剣スレみたいにいらん荒しがはいる
861通常の名無しさんの3倍:2006/02/11(土) 03:43:59 ID:???
こうやって職人にネタ書きにくくさせてスレ潰したいのかな
862通常の名無しさんの3倍:2006/02/11(土) 03:45:29 ID:???
スルーしろ
863通常の名無しさんの3倍:2006/02/11(土) 03:59:12 ID:???
ついに荒れちゃったよ
>>852が原因なんだから反省してくださいね
864通常の名無しさんの3倍:2006/02/11(土) 04:07:42 ID:???
なんで>>852が叩かれてるのかわからん
別スレって何
865通常の名無しさんの3倍:2006/02/11(土) 04:21:18 ID:???
>>852が他スレのネタを使ったからだよ
あと叩きではない、みんな同意のうえでの注意だ
866通常の名無しさんの3倍:2006/02/11(土) 04:49:06 ID:???
いや、だからその別スレとは?
867通常の名無しさんの3倍:2006/02/11(土) 05:07:53 ID:???
今から投下します。

トリノの開会式見て思い付きました。
868夢 1/3:2006/02/11(土) 05:10:11 ID:???
夜晩くにテレビモニターを見つめるシンとカガリ。そう、今日は平和の祭典、オリンピックの開会式。

常春の国オーブにおいて雪が降る事はない。現在この国は復興のさなかでもあり、
このような大会に大選手団を派遣する余裕がないのである。

雪への憧れ、と同時に己の不甲斐なさから国を再び焼いてしまい、希望ある多くの若者を
このような舞台に送り出せない申し訳なさが交錯する。

それを察してか、シンも普段とは違い、突っ掛かりもせず、軽口も叩かず…ただカガリの傍らにいた。

「なぁ、シン」

カガリが語りかけるように話し出す。まるで物語を読み聞かせるように。

「私には夢があるんだ。それはな…一度でもいい。私が生きているうちに夏のオリンピックを、
このオーブに誘致をしたいんだ。」

シンが彼女の横顔を覗き込む。ブラウン管を見つめる二つの瞳は、まるで夢を見ている少女の瞳のように
一点の曇りもなく輝いていた。

「今は戦乱の爪痕も癒えぬ中で、我が国の選手の活躍は、きっと国民に力を与えてくれるだろう。
今、彼らは私より遥かに力がある。」

一転、先程の表情から変わり唇を噛み締めるカガリ。己の無力を痛感しているのだろうか。
この画面の向こうの気候のように疲れ、冷え切った心。その彼女を暖めるようにシンは後ろから彼女を抱きしめた。
869夢 1/3:2006/02/11(土) 05:12:39 ID:???
「落ち込むなよ。アンタに出来る事、こいつらに出来る事…一緒か?人間何でもできやしない。
俺達コーディネーターも一緒…自分が成すべき事、出来る事をやればいいんだ。」

これまで何度シンに励まされてきたか。彼の言葉はカガリに力を与える。それは彼が若くして、
これまでに苛烈な人生を過ごしてきたからこそ、放つ言葉には重みがあるのだ。
その重みは時に重く、時に優しく。しかし、心地の良い重さは常にカガリを癒している。

「そうだな…平和の祭典を平和なオーブで開けたら。今は選手である彼らに力を与えてもらってる。
だが、いつかは我が国でこのような素晴らしい大会を開いて…彼らに恩返しをしないとな………」

決意を宿した琥珀の瞳。もう心配は無い。彼女は信じた道を突き進むだろう。自分は傍らで支えればよい。
この人を守り、この国を守る。それで罪滅ぼしになるのなら…

「俺がアスハの邪魔をする奴は全て薙ぎ払うよ…だからアンタは信じた道を………」

そう言いかけたシンの口わをカガリの唇が塞ぐ。何をされたのかよく理解しないシンに、
カガリが少し説教を含んだ口調で話す。

「護るんだ。薙ぎ払うだけが全てじゃないだろ?薙ぎ払うのが虚しいのは………お前が1番知ってるだろ」
870夢 3/3:2006/02/11(土) 05:20:19 ID:???
そうだ、同じ過ちを繰り返してはならない。カガリに諭され、彼女を見つめる。

その瞳は、かつてと違い、優しさに満ちていた。その優しさを教えてくれた彼女。
護らなければ…彼の真紅の瞳にも決意の光が宿る。

「アンタが生きてるうちに開催できるといいな。」

「ああ、開いてみせる。それまでこの国を平和に……」

優しい眼差しで画面を見つめる二人。調度その時、オーブの選手団が入場をする。
一際と大きな歓声がわく。それに答えるように精一杯手を降る選手達。
希望に満ちた彼らの瞳。それはカガリとシンのみならず、オーブにいる全ての国民に力を与えるものだった。

常春の国オーブ、今はまだ戦乱の傷痕も生々しく、復興のさなか。しかし、この二人に支えられるのであれば、
この国に本当の春が来るのもそう遠くはないだろう。
平和の祭典を平和なオーブで…二人の夢は大きく、そして輝かしい。

871通常の名無しさんの3倍:2006/02/11(土) 05:25:24 ID:???
終了です。二つ目は
×1/3
○2/3
…で。

今回は勢いで書いてしまいました。

ではまた。
872通常の名無しさんの3倍:2006/02/11(土) 05:46:33 ID:???
GJ!!
国民に希望を与えられるからなこういう祭は
それにしても支えあってていいなシンカガ

カガリはシンに対して、もうシンのような思いをする奴は絶対うまさない
とか思ってるのかな…カガリ頑張れ
シンはカガリの思いを感じ、カガリの作るオーブにかけてみよう
守られるべき国民という思いを持っていてくれる
この指導者を守ることが俺にできることだ
とか思ってるのかな
ちょっと萌えかもシンカガ

このスレいいなーまた来るわ
873通常の名無しさんの3倍:2006/02/11(土) 05:54:34 ID:???
支え合うシンカガ萌え。GJです!
874通常の名無しさんの3倍:2006/02/11(土) 09:28:08 ID:???
嫁インタだって
シンは素直じゃないので、気になってしょうがないカガリに
かまって欲しくてからんでいたそうです


Q シンのおかれてる状況もかなりシビアで現実的だったと思います。
まず彼は「俺は家族を失うという過酷な体験をしている。そのつらさは
簡単にはわかってもらえないから、周囲から浮いてもいい」というかたくなさをもって
スタートしましたね

両沢
そうですね。ルナマリアのこととかも、内心はぬるく思っていたでしょうね。
レイは成績がシンより良かったから一目置いていたけどあとは全部「分かってないヤツ」かな。
最初のころカガリのこともガンガン責めましたね。カガリがもうちょっと大人だったら受け止めて
あげられたと思うんですけど。あれだけからんでいくということは、本当は
「オーブのカガリ」が気になってしょうがないんですよ。
Q 嫌いな存在なら無視すればいいだけのことですからね。
自分から突っ込んで絡んでいくということはかまってほしいということでしょう。
特に男の子は素直じゃない部分があるから
875通常の名無しさんの3倍:2006/02/11(土) 09:34:24 ID:???
シンカガ公式だお
876通常の名無しさんの3倍:2006/02/11(土) 11:48:20 ID:???
別に嫁の言うことなんてどうでもいいよ
877通常の名無しさんの3倍:2006/02/11(土) 12:57:32 ID:???
>>871GJ
季節を取り入れるところがまさに『職人』を感じさせる、神ネタだった!
昨日の糞パクリネタ書いた奴も見習ってほしいよね
878通常の名無しさんの3倍:2006/02/11(土) 13:44:47 ID:???
>>852のオチが凄く気になるんですが・・
こんな私が852のオチを知る方法はありますか?
879通常の名無しさんの3倍:2006/02/11(土) 13:52:18 ID:???
>>871超GJです!
いつもながら感動させられます!ありがとう!

>>877
俺は852だが、安心しろ
もうこのスレでネタを書くつもりはない、ずっとこのスレで書いてたけど、書いてる内に戦闘ネタや突っかかり等のスレ違いなネタを混ぜてしまったのは本当反省してる
スレの住人の方々には多大な迷惑をかけてしまいました、本当に申し訳ありませんでした
880通常の名無しさんの3倍:2006/02/11(土) 14:23:17 ID:???
>>878
ありがとうございます
一応オチは…あの後、シンはカガリをデスティニーの手の上に乗せて後ろ向きに飛びます
そして大きく広げた光りの翼の残像と、パルマの光りで照らした海面からの水しぶきを使って光りの世界を演出
更にはるか遠くに写る光りの翼を広げたデスティニーの残像とデスティニーの手の上に立つドレスを着たのカガリの姿を重ねて、まるでカガリの背中から光りの翼が生えたような映像をシンがこっそりと写真に撮っておきます
後日、シンがカガリに「妖精て本当にいたんだな」とカガリが光りの世界の中で光りの翼を広げている写真をプレゼントするとゆうようなオチです
雑な説明で本当に申し訳ありませんでした

書き込みはこれで最後にします
失礼しました
881通常の名無しさんの3倍:2006/02/11(土) 15:16:54 ID:???
どう見ても糞オチでした
本当にありがとうございました
882通常の名無しさんの3倍:2006/02/11(土) 15:20:13 ID:???
先日から突っかかる荒らしめいた書き込みがあるね
883通常の名無しさんの3倍:2006/02/11(土) 15:34:00 ID:???
とゆうか何で職人を叩くんだ?職人いなくなったらこのスレも堕ちるぞ

>>880乙・・・お前はあの燃え萌え職人だったんだな、俺もオチが気になってたんだよ
他が認めなくても俺がお前を職人と認めてやるよ
だから、そのオチをきちんと投下してくれ!たのむお〜(´・ω・`)
884通常の名無しさんの3倍:2006/02/11(土) 15:38:12 ID:???
878です。
こちらこそありがとうございます!
でも出来れば完成品を見たかったです。

私は、シンがツンデレなのが好きなので甘甘ではなく、なんだかんだ言いながらさりげに甘いシンで凄く良いと思います。
それにMSの事もよくわからないのでMSを上手く使ってて凄いな〜といつも思ってたんですが、それも駄目なのでしょうか?

何が良作で何が駄作か、と言うのは人それぞれに違うと思うんですが・・
私が良作と思う物はもう見れないんでしょうか・・・
885通常の名無しさんの3倍:2006/02/11(土) 15:51:34 ID:???
そいゆうこと言うから調子こいて他スレネタ書くんだよ
本人がもう書かねって言ってんだからもう良いじゃんほっとけよ
886通常の名無しさんの3倍:2006/02/11(土) 15:55:51 ID:???
シンカガ萌えました〜
職人さんを楽しみにちょくちょくスレを覗いています
ワクテカで待ってますのでよろしこ

887通常の名無しさんの3倍:2006/02/11(土) 16:44:41 ID:???
>>880
なんだよ運命厨の俺にしたら鼻血もののオチジャマイカ!
俺の考えた運命焼きをさりげなくネタに使ってくれたのは嬉しかった
もう書かないのか?お前の萌え燃えネタは好きだったのに・・・前の運命が破壊に捕まってパルマで反撃するシーンやシンが少年に殴られるシーンはかなり印象的だった
無理にとは言わないが気が向いたらまた書いてくれ
888通常の名無しさんの3倍:2006/02/11(土) 17:17:00 ID:???
このスレ壊して敵を増やしたいなら糞ネタの投下をしてくれ待ってるよ
889851:2006/02/11(土) 17:43:06 ID:???
こうなった原因は俺か。申し訳ない。
あくまでも注意の範囲内で書き込んだつもりだったのだが、叩きと取られてしまったようだな。
結果便乗して叩きが横行したわけだし。本当に申し訳ない。

だがな、お前達、もう少し冷静になってくれ。お前達はこのスレを発展させたいんだろ?
じゃなかったら注意も叩きもしないしな。そうじゃないならただの荒らしだ。
だったら、このままの空気じゃいけないことぐらい分かるだろ?
原因になった俺が言えることではないが、冷静になってくれ。宜しく頼む。
890通常の名無しさんの3倍:2006/02/11(土) 17:46:11 ID:???
851よりそれに便乗して叩いてたのが悪いだろどう見ても
荒らす折を見はからってたとしか思えん
891通常の名無しさんの3倍:2006/02/11(土) 18:13:31 ID:???
>>889
お前は悪くないさ、悪いのは糞パクリネタ書いた奴なんだし
お前はこのスレを守るために正しい指摘をしたんだ、住人だってみんな同意してただろ?
その結果糞ネタ書く奴が消えてまたスレが平和になったんだし
気にするなもっと胸をはれよ!
892通常の名無しさんの3倍:2006/02/11(土) 18:31:57 ID:???
>>891
あと三十回>>851>>889を読め。
893通常の名無しさんの3倍:2006/02/11(土) 18:45:51 ID:???
>>892
だから>>889は正しいと言ったつもりなんだがな
空気を変えなきゃならないのはわかってるさ、とりあえずなんだか俺が荒し扱いされてるみたいだし、職人気取りの糞ネタ書きが消えて平和になったので俺はしばらく見守ってるよ
894通常の名無しさんの3倍:2006/02/11(土) 18:52:03 ID:???
とりあえず解決か。
じゃ、職人さんよろしくお願いします。
895通常の名無しさんの3倍:2006/02/11(土) 18:58:34 ID:???
            へ((_
            (@)   `ヽ
            /@) (( ))ノ
           / ||*´Д`ノ   
          / ヘ ゚゚゚゚゚゚ ヘ        
        / , 〈 ソ 〉`,´,,) 〉
       <_./ んソゝ   〈ハゝ    
        / /ヽく(@)フノ \
      / 〔X_〕∠(@(@)ゝ〔_X〕
     <_   / /  :l く/|_〉l  l ::|
       `ー/ /  :| |   |  l ::|
        / /   :| |   |  l  :|
        / /   :| |    |  |  :|
        / /   ::| |     |  |  :l
       ー/    ::| |    :|  |   |
        /    |  |     ::| | _,i
       ` 、_  __|  |     :| ├'
             ̄ `^ー---、__」ー'
896通常の名無しさんの3倍:2006/02/11(土) 19:14:56 ID:???
その職人が一人いなくなってしまった件

後はオリンピックネタを書いた神職人に頼むしかない!てかさ、このスレに投下している職人はいま何人いるんだ?
897通常の名無しさんの3倍:2006/02/11(土) 19:18:52 ID:???
>>895
すまん俺は携帯厨なのでAAが見れないんだ残念だよ
898871:2006/02/11(土) 19:27:18 ID:???
>>896

今から新しいの一つ書きます。今までの長編や茶ネタと違い、急ぎで作るからどうなるかわからないけど…

頑張ってみます。
今晩中に投下しますので。
899通常の名無しさんの3倍:2006/02/11(土) 19:48:43 ID:???
>>898
神職人さん!この空気を吹き飛ばすGJなネタを待ってるよ
( ´ ω `:)
900通常の名無しさんの3倍:2006/02/11(土) 20:12:16 ID:???
荒し正当化か?イマイチしっくりこない後味の悪い解決だな・・・
だから>>898氏よ!こんな俺のうやむやも忘れてさせてくれる超萌えネタキボン
901通常の名無しさんの3倍:2006/02/11(土) 20:48:48 ID:???
待ってます!
902通常の名無しさんの3倍:2006/02/11(土) 21:03:35 ID:???
ついに900越えたか…次スレあんのかね?
903通常の名無しさんの3倍:2006/02/11(土) 21:12:55 ID:???
今から投下します。
904七夕 1/5:2006/02/11(土) 21:16:51 ID:???
7月7日、今日は七夕。

シンがオーブの使節としてプラントに派遣されてから九ヶ月程が経過した。
本来なら予定された派遣期間も終わり、昨日にでもオーブに帰国するはずだったシン。

しかし、数日前にプラントの港で事故が発生し、現在もシャトルは全面運休。政府重役にも例外は無く、現在彼はプラントに。

『仕方のない事だ』と思いながらも星の彼方にいる愛しい人を待つカガリ。カガリの横には中国茶。
去年の仲秋、シンに中国茶を教えてもらってから、カガリは中国茶を愛飲するようになった。

今日彼女が選んだのは白豪銀針。名の通り白銀色のうぶげ。整えられた針の形の茶葉は、
月光や雨のしずく、または流れ星のようにひっそりとした輝きを放つ。
味は時間の経過と共にほのかな優しい柑橘系へ。

唐の時代、七夕は裁縫や詩歌、文字の上達を願う日という一面もあったという。
お椀などに水をくみ、日なたに置き、そこへ針を投げ込み水面に浮かべる。水底は針の影を映す。
動く針は生糸のように細く、または小枝のように太く影を映す。
その形によって針仕事を占ったと言われている。

遥か昔に読んだ本で見た話。その針うらないを思わせる茶葉。クリスタルのワイングラスにたっぷりの茶葉とお湯を注ぎ込む。


905七夕 2/5:2006/02/11(土) 21:21:01 ID:???
窓を開くとそこには美しい星の海原が。あまりの美しさに、今自分がどこにいるのかさえ忘れてしまいそうになる。
カガリはグラスを空にかざす。湯を入れると針が垂直に立つ。いつ来るか分からない空の彼方の恋人を待つカガリ。

今、彼女は銀の針のお茶で何を占うのだろうか。いや、それは彼女にしかわからないだろう。

「シン……」

彼女が呟く。と、同時に彼女の瞳に涙が浮かぶ。彼女は今、この一年間にあった事を思い出していた。
一人がこんなに辛いとは思いもよらなかった。確かに一人になってからというもの、
元首としての政治手腕は目を見張る程の上達ぶりを見せた。これは誰もが認めるところだ。

かつては心身共に彼に依存をしていたカガリ。この一年間、シンという温室から抜けだし、
苛酷な状況で闘い続け、そして成長してきたのである。
しかし、どのような華も水が無ければ生きていけない。彼女の乾きを潤すのは、この世で彼一人。

期待を裏切られるということは、人を必要以上に傷つける。港が事故で暫く帰れない…
その知らせを聞いた時に、ついにカガリの緊張の糸は切れてしまったのだ。本当なら昨日にでも会えるはずだったのに…

千丈の堤も蟻の穴から崩れるように、彼女の強固な意志も、このような事で崩れようとしていた。
906七夕 3/5:2006/02/11(土) 21:25:19 ID:???
「こんな占いなんか………シン………逢いたい……」

崩れ落ち、せき止められない想いが涙となり溢れ出す。昔なら飛び出せたのに…彼女は、今は動けない自分がとても歯痒かった。

『夜半人無く私語の時、天に在りては願わくは比翼の鳥と為り、地にありては連理の枝とならんと』
この満天に流れる星へ願いを託し、彼女はひたすら祈り続けた。「シンに逢わせてください」と。

どれだけ祈り続けたろうか。もう諦めかけたその時、カガリは遥か天空の彼方に、一際美しく輝く星を見つける。
いや、星ではない。その光は更に力強く輝き、こちらへと近づいてくる。
忘れもしない、見間違えるはずもない。運命の名を冠したその機体を。

その光を確認した時、彼女は思うよりも早く駆け出していた。着る物も着ず、穿く物も穿かずに。
少しでも早くシンに会う為に。

「シン、シン………シン……」

庭にまでたどり着いたその時、時を同じくしてデスティニーがカガリの下へ降り立つ。
ゆっくりとハッチが開き彼が降りてくる。彼女の想いの強さに、一年に一度しか逢えない織女星と牽牛星が応え、
星の空を隔てて別れている二人を逢わせてくれたのかもしれない。

占いは、願いは…叶ったのだ。
907七夕 4/5:2006/02/11(土) 21:28:53 ID:???
「アスハ…ただいま。」

カガリをゆっくりと抱き寄せるシン。語らずとも想いは同じ。何も聞かずとも重ねた肌から想いは伝わる。
二人は寄り添いカガリの私室へと向かった。

「シン、聞かせてくれ。一体なんでデスティニーなんかに………」

当然の質問である。勿論シンが帰ってきたのは嬉しい。しかし何故あの機体を。疑問は尽きない。

「ラクス議長に言われたんだ。大切な人を泣かせるなって。そして護る為に再びこの力を使ってくれってな。
もう一度デスティニーに乗るのは恐かったけど…アンタを泣かせるよりはマシだと思って。
だから今度は全てを、アンタを護る為にと思ったら居ても立ってもいられなくて………
これに乗って飛び出していた。去り際に見えたラクス議長とキラさんは…………微笑んでいたよ。」

彼に再び与えられた運命の名を冠した機体。その力はかつてとは違い、払うのではなく護る為に。

「シン、傍らにいて私を護ってくれ。この国を共に支………」

唇に柔らかい感触。目の前にはシルクのように白い肌。彼女は理解をした。儚い言葉より………
それより遥かに強い絆で二人は結ばれている。

「………何も言うなよ……その為に俺は帰ってきたんだから…」

再び唇を重ねるシン。もう二人に言葉はいらなかた。
908七夕 5/5:2006/02/11(土) 21:31:45 ID:???
満天の星空からカガリの下に降りてきた運命。その力は強い絆へと変わり、二人を未来へと導く。
平和という名の未来を夢見る二人を乗せて。

七夕。一年に一度、愛し合う二人の願いが叶う不思議な日。
そしてそれはみんなの想いを護り、願いを叶える不思議な日。

終わり
909908:2006/02/11(土) 21:35:26 ID:???
終了です。

このスレを支えてくれた皆様に感謝します。
では
910通常の名無しさんの3倍:2006/02/11(土) 21:37:58 ID:???
>>908やっぱりGJ!
相変わらず茶の知識が凄いね!
カガリのために再び運命にのるシンはやっぱりいい!運命も戻って着たことでこの先は萌え燃え路線もお願いします!
911通常の名無しさんの3倍:2006/02/11(土) 21:49:44 ID:???
GJGJGJGJ!
カガリンの切ない想いが伝わってくる綺麗な文章だった!さすがは神職人だ!レスも残りわずかだがまたGJネタをたのんます
912通常の名無しさんの3倍:2006/02/11(土) 21:55:41 ID:???
禿げとく
913通常の名無しさんの3倍:2006/02/11(土) 22:35:01 ID:???
ちょっと1回スレ違いしただけで
袋叩きで追放ってのはひどすぎるんじゃない?
これから気をつければいいだろう?
そもそも他スレネタ使っちゃだめってテンプレとか
あるわけでもないし
914通常の名無しさんの3倍:2006/02/11(土) 22:37:34 ID:???
× 袋叩き
○ 粘着
915通常の名無しさんの3倍:2006/02/11(土) 22:46:59 ID:???
>>909
運命大気圏突入シチュで燃えて
ピンポイントアスハ邸到着で萌えた。
離れ離れで頑張る二人ってのもアリかなーと思った。

GJ!
916通常の名無しさんの3倍:2006/02/11(土) 23:13:29 ID:???
萌え燃えた!GJ!
917通常の名無しさんの3倍:2006/02/12(日) 00:05:18 ID:???
>>909
すげーーーGJ!
もう熱すぎるよお二人さん・・・
シンちょっとかっこよすぎwww
918通常の名無しさんの3倍:2006/02/12(日) 04:43:21 ID:???
カガリを守る、それが俺のデスティニー!
919通常の名無しさんの3倍:2006/02/12(日) 06:12:37 ID:???
>>908
GJ!   スレが何か揉めてますがこのスレを見放さないで下さいね
920通常の名無しさんの3倍:2006/02/12(日) 10:09:17 ID:???
神職人さん!萌えをありがとう!
他の職人さんも萌えネタヨロ
921通常の名無しさんの3倍:2006/02/12(日) 10:51:57 ID:???
次スレの季節ね・・・・・・
922通常の名無しさんの3倍:2006/02/12(日) 12:12:47 ID:???
まぁ、そう焦らずにまずはこのスレうめようよ
と言うことで職人の皆さん、これからもGJ萌えネタたのんます!
923通常の名無しさんの3倍:2006/02/12(日) 15:32:48 ID:???
あまりネタネタと言わないで黙って待つことを覚えよう
職人だって評価されるのはもちろん嬉しいが、あまり催促されるとうるさく聞こえて逆に不快になるんだろうからな
924通常の名無しさんの3倍:2006/02/12(日) 20:37:33 ID:???
そうだな、あの村雨職人が追放された今じゃ、このスレには>>909の神職人しかネタ書いてる職人いないんじゃないかと…
だから神職人に負担をかけないように催促せずにマターリしていよう
その内新しい職人も来るかもしれないしさ、職人さんをもっと大切にしようぜ野郎共
925通常の名無しさんの3倍:2006/02/12(日) 21:02:46 ID:???
やめろアスハスレも終了したし、このスレも潮時かな
926通常の名無しさんの3倍:2006/02/12(日) 21:15:47 ID:???
お前らせっかち過ぎw
927通常の名無しさんの3倍:2006/02/12(日) 21:24:49 ID:???
モナー系シンカガAAはここでOK?
928909:2006/02/12(日) 21:56:29 ID:???
>>924
お心遣い感謝です。

これから少し忙しくなるので、最近のように多くのネタは投下出来なくなるかもしれません。
私は実を言いますと、年末にこのスレを見てからシンカガを好きになりました。
元日に初めて投下して以来、ここまで書き続けられたのも、このスレの皆さんのお陰だと思ってます。

他の職人様、スレを盛り上げ、維持し続けてくれた住人の皆様に改めて感謝を。

このスレが続いていれば、またいつか投下する事もあるでしょう。それは明日になるか一ヶ月後になるか…
それでもいつかは投下をするでしょう。ネタを書く時間は無くても、
このスレは、時折覗きにきます。名無しで書き込む事もあるかもしれません。


少し大袈裟かもしれなかったですが、本スレの残りも少なくなってきたので、
一度皆様に挨拶をしておこうと思いました。
と、言って、明日投下しても責めないでくださいね………というのは冗談で。

それでは皆様、次スレがあるのであれば、次スレでお会いしましょう。

シンカガよ永遠に。
929通常の名無しさんの3倍:2006/02/12(日) 22:35:48 ID:???
>>928
程々に期待して待ってますよ。

それにしても、やめろアスハスレが終了したからって、しんみりしすぎだぞおまいら(´Д`)
アレだぞ。萌えネタの種ってのはいたるところに転がってるんだぞ。
季節や行事を問わず時事ネタと絡めるもヨシ。
映画やドラマや漫画や日常生活で見た光景をシンカガに変換するもヨシ。

何が言いたいかっていうとだな、諦めたらそこで試合終了ですよってことだ。
930通常の名無しさんの3倍:2006/02/12(日) 22:54:15 ID:???
安西先生…シンカガに萌(燃)えたいですw
931通常の名無しさんの3倍:2006/02/12(日) 22:56:01 ID:???
>>928
俺もここでネタ書いてた者ですが、氏の投下する綺麗な文章と内容にはいつも感動を頂いておりました
ありがとうございました
次スレがあれば再び氏のネタを拝読できればと思い、楽しみにお待ちしております


あと、住民の皆様には、俺のいきすぎたネタの内容が原因で、このスレを荒らしてしまった事に本当に申し訳ないと思っております
本当は書き込みは許されないのかも知れませんが最後にお許しください
俺も年末からのネタ参加です
そして、ネタを書いてる内にシンとカガリが好きになりました
もし次スレがあれば928氏や他の職人様のシンカガのネタを楽しんで拝見してゆきたいとおもいます
長くなってスマソ

では最後に、シンカガ最高!
932通常の名無しさんの3倍:2006/02/12(日) 23:14:36 ID:???
また書いておくれよ
933通常の名無しさんの3倍:2006/02/12(日) 23:21:56 ID:???
>>929
じゃなんかネタ書いてくれよ
このスレを支えてきた職人、二人の内一人は休業で一人は追放処分になっちまったんだからさ
934通常の名無しさんの3倍:2006/02/12(日) 23:25:14 ID:???
>>933

>>929の意見:寂れ始めたが、職人以外もネタ振りとかして頑張ろうぜ
対するお前の意見:俺は何もしないからお前頑張れ

こういう風に見えるのだがどうか?
935通常の名無しさんの3倍:2006/02/12(日) 23:42:28 ID:???
>>934
いやいや俺が分解力ないから・・・気を悪くしたなら謝るよ
失礼しました
俺も運命焼とか振ったことあるんだがネタの振り方が下手だからイマイチもりあがらなかったんだ
でもシンカガは食い物ネタが良いと思ってる、以前はケーキネタで結構盛り上がったしね
食い物系でなんかいいネタないかね?再びバレンタインネタでもいいし
職人さんヨロ
936通常の名無しさんの3倍:2006/02/12(日) 23:51:23 ID:???
ケーキは良かったよなあれ結構萌えた
あと怖がりカガリンも
937通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 00:03:21 ID:???
シンカガソング
Aqua Timez  「等身大のラブソング」
ttp://www.megaforcejp.com/aquatimez/
938通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 00:20:40 ID:???
ネタ振ってもあんな酷い粘着職人叩きがあったら他の職人もネタ投下しずらいだろうな
本当に叩かれてた職人も気の毒だよ
939通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 00:21:49 ID:???
半角板で絵師を追い出す雰囲気に似てきたな・・・。
940通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 00:28:35 ID:???
>>939
確かに似ているなw
絵の下手な職人が邪魔でソイツの絵を批評しまくっていたら
神クラスの職人を含めて職人全員いなくなったスレがあった
941通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 00:42:43 ID:???
>>927
私はOK!
942通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 00:44:30 ID:???
まあこうなったら、誰のせいにしても角が立つわけだから、
流して先に進むしか無いだろうな。

ところでだ。ボチボチ風邪の季節だが、(もう終息気味だが気にするな)
風邪看病ネタって今まであったっけ?

いやむしろだ。両方風邪をひくとかどうだろうか。
先に片方、カガリのほうがシチュ的に良いが、風邪をひく。
んで、もう片方(シン)が部屋に看病に行くが、付き添っているうちにベッドにもたれて寝てしまう。
看病疲れ+ちゃんとした体勢寝れてない(疲れが取れない)+部屋に充満する風邪菌で風邪をひくもう片方(シン)。
自室まで移動するのもなんだしと、二人一緒のベッドで寝るが、
いかんせんキツいので動き回り、パジャマがはだけ気味、
さらに風邪っぴきなので顔を赤くして汗ばむ二人。
朝日も昇りきり、看病に来たオッサンズの目に映ったものは、
狭いベッドの中でもぞもぞ動く、顔の赤い汗ばんだ二人。
とか。

スマン在り来たりな上にいつかのパクりだな。
943通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 01:00:24 ID:???
シンが風邪ひいてカガリが粥を作るネタがあったお
944通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 01:06:48 ID:???
>>940
今回は下手糞なSS書きがターゲットになって職人が皆いなくなったんだな
945通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 01:13:02 ID:???
>>714
CDを整理していたら見つかったのでうp
ttp://www.774.cc:8000/upload-mini/upload.html
up1775.zip DLKey away
946通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 01:28:09 ID:???
>>945
懐かしいな〜。仲間の敵討ちのために
敵の本部に乗り込むも、返り討ちにあって終わる話だったよな
947通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 01:30:55 ID:???
何の話し?
948通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 01:31:02 ID:???
メガゾーン23は中途半端なラストの先駆けだった。好きだけどw
949通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 01:33:06 ID:???
続編つまらなかったな
未完のままの方が良かったw
950通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 01:34:09 ID:???
さて、950ゲットなわけだが
新スレ立てようか?
951通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 01:36:02 ID:???
>>948
種死のラストよりはずっとよかったぞw
>>949
平野絵じゃないと萌えられなかったorz
952通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 01:37:09 ID:???
>>950
今のペースなら970あたりでいいだろう。
953通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 01:39:25 ID:???
職人がいなくなった今、次スレが今スレみたいに盛り上がるのか疑問だよな
954通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 01:40:15 ID:???
>>951
最後に主人公が敗れてボロボロになりながら
敗北感を味わうラストは共通しているのになw
955通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 01:41:37 ID:???
>>953
もともと過疎スレだったしな。とりあえず荒らしが去るまで我慢しよう。
956通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 01:44:20 ID:???
荒してまだ潜伏してるのか?
957通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 01:57:30 ID:???
元々SSなんかない語りスレだったんだから、まったり行けばいいんじゃないの?
958通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 02:00:58 ID:???
そもそも荒しの原因になった職人がもういないんだし、大丈夫じゃね?
959通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 02:13:55 ID:???
荒らし乙
960通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 02:45:19 ID:???
最近よくいる
もうこのスレ駄目だなとかいってく奴
職人にケチつける奴、とかよく見る
いやな荒らし方だよな
961通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 08:13:39 ID:???
>>960
やめろアスハ、シホスレにも居るなそういうの
同調する人が多いからタチが悪い
962通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 08:20:01 ID:???
荒らしの思惑通りだな
シホスレなんか避難所を作った人を叩いているし・・・
963通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 10:09:12 ID:???
で、荒しの狙い通り職人が消えたわけだが…職人も明らかに荒しだとわかるんだから気にせず書き続ければいいのに…
でも、書いたらまた粘着されるのか?マジたち悪いな
964通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 10:41:17 ID:???
>>962
あれはあのタイミングで立てる方が空気読めてないだろ
過疎って荒らしが蔓延してる状況じゃ荒らし場を増やしてやってるだけだ
965通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 10:42:55 ID:???
やめろアスハの場合はスレ閉幕はほぼ総意だろ
ここは元々SSスレってわけじゃないんだから職人が来るまで
のんびり雑談しながら続けりゃいいんだよ
966通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 12:47:13 ID:???
盛り上がっているスレを見ると壊そうする荒らしはこの板には多いよ。
全くやんなっちゃう。
967通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 13:18:22 ID:???
ホ〜ント、やんなっちゃう
968通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 13:20:12 ID:???
>盛り上がっているスレを見ると壊そうする荒らし
ここの場合はまさにそれが当てはまるが(今後スレがどのくらい伸びても3スレ目が
最盛期と呼ばれそうだ)
やめろシホスレの場合は荒らしが来てからの方が活気づいてたぞw
969通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 13:26:21 ID:???
マターリいければいいよ
ってか新シャアが過疎なんだしさー仕方ないべ
970通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 13:38:14 ID:???
やめろアスハスレの場合は偏狭な住人多くて寂れて行ったと思う
971通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 14:02:51 ID:???
次スレよろ
972通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 14:33:22 ID:???
はい次スレ

【シン】ひょっとしたらシンカガスレ 4【カガリ】
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/shar/1139808751/l50
973通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 14:40:09 ID:???
>>972
974通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 16:21:23 ID:???
アスハスレ関係って次世代スレできてから全部廃っていったな
975通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 16:53:36 ID:???
職人がいない職人がいないとやたら騒ぐ奴が多いが、このスレって元々語りスレだよな。
元々は居なかった職人が来て、居なくなって、職人が居なくなったからもう終わりだ。みたいな事言う奴まで出てきたな。
そろそろいい加減にして欲しい。
976通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 17:21:40 ID:???
>>974
みのがいなければ
カプ論争で次世代スレが滅亡することもなかったんだがな
977通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 17:24:09 ID:???
いやだからさ、元々語りスレなんだから職人が来る来ない関係なくマターリ雑談するって話しになってただろ
どうしてもSSネタないと駄目ってゆう奴は来なきゃいいだけの話しだしさ
978通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 17:29:58 ID:???
葱や木馬ネタが嫌だった人が次世代に移ったから仕方がない
979通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 17:33:12 ID:???
つまりネタをネタと(ryの集まりか
980通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 17:35:32 ID:???
次世代スレって親世代のスレで「これやったら荒れるから辞めとこう」という暗黙の
了解あったことを全部やって、案の定荒れたスレだからなw
981通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 18:00:03 ID:???
そんな発言あった?
982通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 18:01:37 ID:???
>>981
つ 980の脳内
983通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 18:06:30 ID:???
暗黙の了解とゆーか
ある程度の距離を維持しつつ、リンクしていい感じだったのに、全部ごちゃ混ぜに――――
984通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 18:14:38 ID:???
カガリ「シン、次スレが出来たみたいだぞ」
シン「え!マジ!」
カガリ「だから引っ越しの準備をしないとな」
シン「そうだな!」
カガリ「なあ?シン…」
シン「なんだ?」
カガリ「私達は次スレに行っても今までみたいに…あの…その…?…」
シン「なんだよ?はっきり喋れよ…アンタらしくない…」
カガリ「うん…今までみたいに幸せな時間をすごせる…かな?」
シン「なに言ってんだよ!当たり前だろ!」
カガリ「シン?」
シン「俺はアンタに約束しただろ!俺はアンタの側で命続く限りずっと守っていくって!だから、アンタは俺に黙って守られてればいいんだ!
そしたらきっと次スレでも幸せになれる、いや…してみせる」
カガリ「シン!…ありがとう……嬉しいぞ…シン…グスン…」
シン「おいおい…泣くなよ…まいったな」頭ポリポリ


つい、勢いで書いてしまった

それでは住民の皆さん、次スレでは職人さん達のネタでももちろん雑談でも萌え燃えしましょう
985通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 18:20:49 ID:???
>>981
「暗黙の了解」を辞書で引け

>>982
同上+知ったか乙

>>983
後は多作品キャラの無節操な投入ね
親世代では種以外のキャラは説明つきで出してテンプレにも入れてたのに
986通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 18:27:17 ID:???
まぁあんまりピリピリするなYO
過ぎたことを言ってもしょうがないさ
そもそもスレ違いだし
987通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 18:31:23 ID:???
まあシンカガネタってのも元をただせばやめろアスハスレに辿り着くからな
あそこがカガリは改変スーパーカガリオンリーになって本編カガリを排斥してしまった
からシンカガスレに逃れた人間もいるだろう
988通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 18:32:43 ID:???
>>984
新居に引っ越すシンカガ…
じゃあマンションの一室で同棲生活だ!
989通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 18:34:31 ID:???
>>987
というかあっちはネタで、こっちは本編のことについて最初は話してたんだよな
990通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 18:36:36 ID:???
本編を参考にしたら、このスレも滅んでしまいますw
991通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 18:39:45 ID:???
まぁ次スレへ引越し引越し

992通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 19:01:48 ID:???
次世代スレカガリアンチが多すぎ
次世代スレのカガリアンチかがアスハスレでも大暴れ
っで住人がだから次世代スレなんか立てるなよーっとか荒れた
職人も次世代スレとアスハスレとごっちゃになって、ネタ狂ってしまって過疎

まぁ梅
993通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 19:04:53 ID:???
994通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 19:39:01 ID:???


このスレでのゴタゴタを次スレにまで引きずるなよ
995通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 19:44:12 ID:???
引きずっても気にするな、俺は気にしない
996通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 19:48:18 ID:???
このスレで終わりにするさー梅
997通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 20:12:01 ID:???
997なら3日で次スレ消費
998通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 20:30:16 ID:???
998ならチョコもらえる
999通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 20:42:22 ID:???
シン「おい!早く荷物持てよ!もうこのスレ終わっちまうぞ」
カガリ「すまん、このスレでの私達の思い出が多すぎて…」
シン「なら俺も持ってやるよ」
カガリ「シン…」
シン「アンタ一人で何でも背負うなよな、二人の思い出は二人で共有するもんだろ?」
カガリ「シン…お前、自分で言ってて恥ずかしくないのか?」
シン「うっ!…そりゃ…ちょっとは…恥ずかしいけど…でも次スレでも俺達の思い出を沢山つくるんだしさ…」
カガリ「ああ!そうだな!このスレに負けないくらい、いい思い出作って二人の宝物にしよう」
シン「ああ!じゃいくぞ!
シン・アスカ!…デスティニーにカガリ・ユラ・アスハと思い出を乗せて次スレに行きます!」
1000通常の名無しさんの3倍:2006/02/13(月) 20:42:32 ID:???
        ,. '                        \   .      /イ/:::::::::::::::::::::::::::l::::::ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
        /                           ヽ  .     〃´./:::::::::::::/::l:::::|:::::::::|:::::::::|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
     /                             ヽ       /´. /::::/:!/:::l::::l:::::l:::::::::|:::::::::l!:::|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
      l                               l .         l::/::::l:l::::l:::::l::::',::::::::l!:::::/''l::!:::::::::::::::::::::::::::::::::::|:::
.     |            ,'     ,'  ,ィ           ヾ、 l        l´/:::::l:::::l::::::l:::::',::::::lヽ/ j/l::::::::::::::l::::::::::::::!:、::lヽ
.      | ,        、  i  ,  i  /l   ,i、 !  l  l ,  lヽ |        l::l::::::::!::::::',:::::ト,:::ト,::::! ,ィTテヾ!:::::::::::::|:::::::::::::ll:ハ:!|
     | l        l,  |i  ィ ノ,/ / l  /',l ノi ノ  | l  | ゙!         ´/::::::/::::::::ヽ::lヽ:',ヽ:! ´り j,.!:::::::::::/:::l::::::::::ハ! l!/
     |,!    _|   l  |、lニ;. ト!|、リヽ,!  | ノ ,レ-|ノ|'、 .l  |、 |   .      /::::::,イ:ヽ::::::::ヾテ、'、'、`  ̄ l:::::::::,イ::,イ:::::::::l_,.イ::::
     l|     /,r|  l, |キlイ">':::}` ゙'   レ "{ノ::/'! ∨  |ヽ,|         /:::/ l:::::::l;::::::::`り ヾ'、    l:::::://'´ l:::::::::ト, jイ:::
     l   !{ |   i,. 'l `ゝ_,.:::ル     .:::.. 、└-'|   |, |       -'´‐'"´  !::::::ハ:::::::/ ::::``   l:, '    l:::::::lノ-''",.イ
      〉  ヽ、.l   |、l, ´       :::::::::..ヽ   l   |'ト !                ',::::l l:::::lヽ、       |′   ス::::!-''"´:.:
      /    ヾ.|    |ヾ、          '  イ   | !゙|               ヽ| l:::ハ:| ヽr‐ ―    ,.‐''´-'ヽ!:.:.:.:.:.:.:.
.    /   ,    |    l        _,. -=ォ ,イ |  |.l                  |/ `   ヾ      スヾ:.:.:ト、:.:.:.:.:.:.:.
    / ィ   ノ    |    l'- 、      `ニ´ ,/ ヽ.!  ハ|                  ′      `,、_ ,.-'´ヽヽヽL└,:.:.:.:.:.
   //  /    '!i, ヽ.l  `ヽ 、.      /  `|  |                         //:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\',ヽ},/:.:._,.-
     /  /' ,    ヾ  `,l、     `' iー- '    |  !                         '、ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:rfヽj-‐'';;;;;;;;
.   / .// /     iヽ  iヾ.       |       .| ,ヘ、                        /ヽヽ、:.:.:.:.:.:.r'‐''´;;;;;;;;;;;;;;;;
   / / /    丿 ヽ 'l       ト、    ,l ハ`ヾ、                      /;;;;;;;;;;;`>ヽ、r';;;;;;;,ィ;;;;;;;;;;;;;;;;
      /,/   ,. イ   ヽl        `i- 、   !/ヾ 、                    /;;;;;;;;;;;;;;;;/`!;;;;「;;;;;;;/:l;;;;;;;;;;;;;;;;;
    ノ.' -‐' ´  !    ヾ           |    `リー-`、ヽ、                    /;;;;;;;;;;;;;;;;;,::':./;;;;;;;ヽ、/:.:l;;;;;;;;;;;;;;;;;
次スレ
【シン】ひょっとしたらシンカガスレ 4【カガリ】
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/shar/1139808751/
10011001
゚・ *:.。. * ゚
      +゚
 。 .:゚* +     このスレッドは1000を超えました。
     ゚      新しいスレッドを立ててくださいです。。。
    ゚  /ヾー、
       r!: : `、ヽ
      l:l::..: :.|i: 〉
      ヾ;::::..:lシ′       新シャア専用板@2ちゃんねる
         `ー┘          http://anime.2ch.net/shar/