1 :
考える名無しさん :
2005/09/06(火) 19:08:07 どうして?
2 :
考える名無しさん :2005/09/06(火) 19:09:38
どうして人を殺すのですか?
>>1 さすがにもう秋田。質問をもっと明確にしろクズ。
オブジェクトレベルの問いなのかメタレベルの問いなのかくらいはハッキリさせとけ。
4 :
考える名無しさん :2005/09/06(火) 19:48:27
>どうして人を殺してはいけないのですか? 法律で禁じられてるからです。 マジレスすると、人を殺して良い世の中なら、 お前は既に死んでいる
5 :
考える名無しさん :2005/09/06(火) 19:55:01
>>4 >人を殺して良い世の中なら、お前は既に死んでいる
だから?
6 :
考える名無しさん :2005/09/06(火) 20:00:24
お前は既に死んでいるってことだよ
7 :
とことん考える名無しさん :2005/09/06(火) 20:00:37
人を殺すという行為のが、膳とされるか悪とされるか は時代、地域によって相対的なものだと思う。 江戸時代の仇討ちは武士の誉れ。戦争では人を殺す行為 が合法化されているが、特に近現代の戦争では人を殺す行為 をした人間が罪の意識に苛まれるが、これは現代社会が道徳 的に人殺しを悪としたからなのか? 人間社会から、生まれながらにして孤立した人がいたらしい が、彼は人食いを当然の行為としていたようだ。 道徳論でも法律的解釈でも答えになっていないよ。 つまり、絶対的真理的善悪論を語ることは無意味だと思う。 相対化し社会的関係性の中で考える問題だと思う。
8 :
考える名無しさん :2005/09/06(火) 20:04:29
>>5 wwwwwwテラワロスwwwwwwwwwwwwwwww
9 :
考える名無しさん :2005/09/06(火) 20:07:18
>>1 よ
正確には何故自分は人を殺してはいけないと思うのだろう、
だろう。
このネタくだらんよ。 あっ、ネタにもなってないかw
11 :
考える名無しさん :2005/09/06(火) 20:30:39
くだらないと思うなら答えてみろよ 答えられないだろ どーせ
12 :
考える名無しさん :2005/09/06(火) 20:34:47
生きるのがつれーだろ? つれーよな で、どーする?
13 :
考える名無しさん :2005/09/06(火) 20:43:51
/ .\ / .\ \ / \ / \ ___________ . / \ ./ \ / | \/ \/...| | | | | | | | | .._ |_| |_|_.. | | さあ‥ 逝こうか‥‥ | | | | | | | | | | | | | | | |/ ..\| | | | | | .._|/| _ _ _ _ _ _ _ _ ...|\|_ / ..| | _−_−_−_−_− _ | | \ | |/_/━ ━ ━ ━ ━ ━\_\| | .._| /_/━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ \_\.|_ /_/━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ \_\ / /━ ━ ━ ━ ━ ━ ━\ \
イメージしてみよう。 仮に、他人があなたと同じ思考を持っているとして、 なぜ人を殺してはいけないのか疑問に思っていたとする。 その他人がふとしてことで、実践してみよう、と思いついて、 そのとき偶然近くにいたあなたを対象に選んだとする。 イメージしてみた? それは嫌でしょ? だからルールやモラルという名の刷り込みを与えられてるの、いつの間にか。
15 :
考える名無しさん :2005/09/06(火) 22:49:12
>>14 じゃあ、嫌じゃなかったら殺してもいいの?
16 :
考える名無しさん :2005/09/06(火) 22:53:36
ああそうだよ!! コロしたきゃ殺せようるせーなぁ! っていってホントに1が殺人犯したら俺は教唆で捕まったりする?
18 :
考える名無しさん :2005/09/06(火) 23:03:16
>>17 スレタイはこっちの方がいい。
こっちに移ろう。
19 :
凡人 :2005/09/06(火) 23:09:58
20 :
考える名無しさん :2005/09/06(火) 23:21:46
人が皆自由であるなら人は他人の自由を奪う事も 人は自由でないと主張することもできてしまうので すべての人が自由であるために他人の自由を侵してはならないという 唯一の制約を設けたが「人が自由であることは許されない」と主張する人が現われ その人の自由を侵すことができなかったので 人はその人が他人の自由を侵すのを止めることができずこの世に悪がはびこるようになった。 殺人もそのうちのひとつである。
>>20 が全く理解できなんですが、僕の頭がおかしいんですか?
>>18 スレが先に立った方が優先です。
こちらは削除処理されますので移動してください。
>>22 でもスレタイが分かりやすい方を残すべきでしょ。
「なぜ人を殺してはいけないのか?」的なスレを探すのに、
「【NO?】殺すというのは【OK?】part2」じゃ分かりにくいよ。
part1は「なぜ人を殺してはいけないのですか」だったのに何で変えちゃったんだろ。
>>23 どういうスレタイがわかりやすいかなんて主観的な問題で、
必ずしも一意には決められない。
立った順番ということなら議論の余地が無い。
>>25 >「なぜ人を殺してはいけないのか?」的なスレを探すのに、
>「【NO?】殺すというのは【OK?】part2」じゃ分かりにくいよ。
これは客観的な判断だと思われ。
>>26 ええと、「必ずしも」という日本語の意味理解できますか?
それから、二重スレ防止のためには、個々の状況に左右されない、
一般的なルールが必要だということは理解できますか?
青筋立てるなよ みっともないw
∧_∧彡3←
>>28 ○( `∀´ )○
\ /
| | |
(__)_)
∧_∧ ∧_∧ ←
>>26 (・∀・ ) ( ・∀・)
⊂、 つ ⊂ つ
Y 人 . 人 Y
(_)'J ∧_∧ し'(_)
(´∀` )
⊂、 つ
Y 人 ←
>>27 (_)'J
31 :
考える名無しさん :2005/09/07(水) 03:16:46
重複スレッド 同じ事象・人物に関するスレッドは、個々に多少の違いがあっても原則的に削除対象になります。 その場合、立てられた時期・時間、1に書かれている内容、 レスがどれだけついているか、という優先順位で総合的に判断します
立った順番だけで決まるわけではないということ。
>1 まあ、ビンラディディンのために存在している言葉だから、じゃないかな? どお?
そもそも重複してるのか? 向こうは「殺すということ」全般について。 こっちは「なぜ人を殺してはいけないんですか?」という、有名な質問について。 違うような気がするけど。
なぜそこまで重複重複としつこい。 もっと意味のないスレいっぱいあるだろ。 意地になってるのはどっちだ。
38 :
↑ :2005/09/07(水) 03:52:06
こういう馬鹿が哲学板を荒らしてるわけか 重複スレは意味のないスレを超えて有害なスレだ。 理由は運営にきいて来い。
39 :
↑ :2005/09/07(水) 03:54:11
こういうのを自治厨っていうの?
41 :
考える名無しさん :2005/09/07(水) 03:58:44
だからこれ重複してるのかぁ?
人を殺すことの是非について論じるんだから間違いなく重複。
43 :
考える名無しさん :2005/09/07(水) 04:06:01
もういいじゃん、どっちでも
>>1 「人」というふうに抽象的に言うところに落とし穴がある。
「自分の友人」「自分の肉親」「大好きなタレント」――「人」ではなく、
すぐそこで生活している「生身の個人を殺す」のであるということを考えれば、答えは明白ではないか。
自分を殺すことは本能の禁止に逆らう事 「自己保全の本能が他人を殺す事を阻害する」 ・自分を守る ・自分によく似た(姿形、習慣、言語、人種)人間を他人に見る ・他人を殺すことは自分を殺すことを類推させる ・極力、他人を殺さない
46 :
考える名無しさん :2005/09/07(水) 06:40:58
∧_∧彡3←
>>28 ○( `∀´ )○
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>>26 (・∀・ ) ( ・∀・)
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Y 人 . 人 Y
(_)'J ∧_∧ し'(_)
(´∀` )
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Y 人 ←
>>27 (_)'J
47 :
考える名無しさん :2005/09/07(水) 08:24:07
・おれは人を殺したいのになぜ人を殺してはいけないのか?
・おれは人を殺したくないのになぜ人を殺してはいけないのか?
後者は意味をなさないから
>>1 の質問は前者だろうな
ではなぜ人を殺したいのか
その理由を聞かせてもらいたいが
世の中には理由によっては許される行為というものがあるからさ
>>47 おれは人を殺したいとは思わないが、人を殺したいと思う奴はいる。
なぜ彼らが人を殺してはいけないのか?
という場合もある。
49 :
考える名無しさん :2005/09/07(水) 15:19:05
どんな物でも、それを作った人に壊す権利がありますよね。 だからあなたが作ったものならたとえ命でも消す権利があるかもしれません。 でも命って誰かが作ったものじゃないですよね。 誰にも作れないものには誰も手出しできないのですよ。 お父さん、お母さんは?といわれるかもしれませんが、 親は種をミックスしただけで彼等の知識で組み立てたり手でこねたりしたわけでもないので、例え親でもだめなのです。 命は、人間同士でも、自分自身でも奪ったらだめな物です。
>>49 >どんな物でも、それを作った人に壊す権利がありますよね。
所有権を制作者が持ってるとは限らない。
>親は種をミックスしただけで彼等の知識で組み立てたり
>手でこねたりしたわけでもないので、例え親でもだめなのです。
この理屈だと、医者は試験管ベビーを殺してもよいことになりそうだな。
というか、牛とか豚とか鳥とか魚とか野菜とか、ずんずん殺してるぜ。
52 :
考える名無しさん :2005/09/07(水) 16:18:04
殺しても良いということにした場合、自分もいつ殺されるか分からないので、 常に殺されるのではないかと怯え、殺されないように防御しなければならない。 これでは、とってもかなわないので、約束を結んだ。 私はあなたを殺さない、だから、あなたも私を殺さないでくれ、と。
そんなことを望んでないから
>>49 >どんな物でも、それを作った人に壊す権利がありますよね。
こういう風に当たり前のように言ってるけど、これを「なぜ?」って聞かれたらどう答えるんだ?
「そういうもの」って答えるなら、最初から「人は殺してはいけないもの」って答えられるし。
56 :
考える名無しさん :2005/09/07(水) 16:44:31
世の中に自明なことなんてないんだよ。
57 :
凡人 :2005/09/07(水) 16:59:14
世の中は明白な事で埋もれている事に気が付かないのかな? 例えば、自由とは他の全てに痛みを伴わぬ思考および行動で有る。 と言明すれば他の生物、植物を殺さなければ人は生きていけない等と 帰ってくると思いますがそれを考える事も人間の知恵です。
58 :
考える名無しさん :2005/09/07(水) 17:24:56
刑法は禁止法か?
59 :
考える名無しさん :2005/09/07(水) 17:46:23
>>1 お父さんに聞いたら「お前にはそんなことも分からないのか!」と怒られました(´・ω・`)
60 :
考える名無しさん :2005/09/07(水) 17:53:06
>>59 お父さんに聞いたら「お前にはそんなことも分からないのか!」と殺されました(´・ω・`)
61 :
考える名無しさん :2005/09/07(水) 17:54:18
どうして人を殺してはいけないのか、少し分かったような気がします。
62 :
考える名無しさん :2005/09/07(水) 17:59:37
>>59 お父さんに聞いたら「お前にはそんなことも分からないのか!」と殺されました(´・ω・`)
64 :
考える名無しさん :2005/09/07(水) 21:43:08
>>48 同じことだ
そいつらが人を殺したい理由について説明してくれ
65 :
考える名無しさん :2005/09/07(水) 21:57:15
ニワトリを自分の手で絞め殺すと、ふつうのひとなら しばらく鶏肉が食えなくなる。ケンタッキーなんかに みんなで行ったとき、すごく後悔する。 人間も同じ。殺人なんかしたら、一生後悔して、 人肉が食えなくなる。 悪いこと言わないから、やめとけ。
>>47 >世の中には理由によっては許される行為というものがあるからさ
どういう理由だったら許されるの? あと「許す」の主体はだれ?
67 :
考える名無しさん :2005/09/07(水) 22:31:02
みんなが、しょうがないよな、と思ったら許される。
68 :
考える名無しさん :2005/09/07(水) 22:34:48
人は、自分を愛おしいと思う。守りたいと思う。 同じように、他人もまたそのように思うだろう。 だから、他人を害してはならない。
69 :
考える名無しさん :2005/09/07(水) 22:44:14
>>68 だからそれらを害そうとする他人は害してもよい。
70 :
考える名無しさん :2005/09/07(水) 22:49:33
>>66 許すのは回りの人間だろうな
つうか他に誰がいるんだ?
殺された人?
どういう理由だったら許すかは理由を聞いてみるまではわからない
71 :
考える名無しさん :2005/09/07(水) 22:54:47
>>70 意見の違う回りの香具師を全部やっちゃえば、多分残った人々が許してくれるって?
>>70 思考停止すぎ。被害者の遺族とか司法官とか世論とか色々あるだろ。
誰が許せばいいのか、全員に許されなきゃ駄目なのか、
そもそも許す/許されないと「殺人はいけない」ということの関連は何なのか。
理由を聞くまで分からないってのも、何の目安もないから適当言ってるようにしか見えない。
殺人をすべきであること、という訳ではない。 その人の具えるところの義務がある。 従って、殺人をすべきではない、と考えられる。
死ぬ事が義務であるというのは何なのでしょうか、 殺されるが故に連れ込まれたものであったのか、ということになるでしょう。
76 :
考える名無しさん :2005/09/07(水) 23:11:27
77 :
考える名無しさん :2005/09/07(水) 23:12:45
>>75 何を言ってるのか全然わからないので、英語で書いてくれ。
或る事をすべきであると考えられるとすると、 何よりも優先しなければならないと考えられているのだろう。 これに納得できるかね。
79 :
考える名無しさん :2005/09/07(水) 23:28:19
>>78 何を言ってるのか全然わからないので、英語でもドイツ語でも何でもいいから、他の言語で書いてくれ。
ギリシャ的に考えると、 優先しなければならないということは、優れている、望ましいと言い換える ことができるだろう、卓越性を具えているとういことだ。 優れていたり、望んでいることは、何故、そのように考えてもよいのだろうか。
81 :
考える名無しさん :2005/09/07(水) 23:34:54
わかるわかる。バカの壁の限界付近で書き込みすると、そういう呂律の回らない文書になる。
82 :
考える名無しさん :2005/09/07(水) 23:35:31
>>80 まず生物学を勉強したほうがいいようだね。
83 :
考える名無しさん :2005/09/07(水) 23:36:54
>>80 とにかくギリシャ語で書け。日本語みたいなへんな言葉で書くな。
何言ってるか、日本人にはわからん。
84 :
考える名無しさん :2005/09/07(水) 23:37:46
>>80 のむちゃくちゃわかりにくい文章を要約すると、
「ギリシャ的に考えると、AはBとなる。
なぜAをBと考えていいのだろうか?」
こたえ:最初の文で「AはBとなる」と自分自身で定義しているから。
85 :
考える名無しさん :2005/09/07(水) 23:39:32
お前らって馬鹿なのか頭いいのか、分からんな
86 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 00:03:37
優れているものにはどのようなものがあるのか。 品物を作り出す、意見を他人に伝える、戦争で戦う、 これらは何かしらの技術であるわけだ。このような技術の中で、 或るものが優れているものだと考えられる訳だ。 では、どうして優れているのか。技術であるならば、全てが技術であると 考えられるわけであり、全ての技術が優れていると考えられることなしに、 或るものが優れていて、他のものが優れているという訳でないと考えられ るのは何故か、と考えられる。すると、或る事が技術であると考えられる 理由は、一体何であるのか。何でも技術だと考えるのだろうか、例えば、 偶然手に入れたものなどが先述のような技術とされるものと同じであると、 考えられるのだろうか。安定した供給ができる、理路整然としている、戦 術を知っている、このようなものが技術だと考えられているのだ。このよ うな技術が優れていると考えられている。つまり、技術は優れている、 優先されると考えるものがいる、ということだ。
88 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 00:30:34
>>87 のものすごく無茶苦茶な文章を要約すると、
「AやBやCをDとしよう。
すべてのものがDなのだろうか?
いやちがう。
優れたAやBやCをDというのだ。
だからDは優れているといわれるのだ。」
実質上何も言っていない文章なのだが、
あまりにも論理と日本語が無茶苦茶なので、
見方によってはなんだか深遠な警句のようにさえ見える文章。
技術は何であるのか。 技術はポリス(都市)において優れているということなのだ。 意見を他人に伝える技術といえども、例えば、山岳地帯であるならば、 コダマが返ってくるくらいであり、意見を他人に伝えることが技術に ならないのだ、他のものも、品物も無い、売る相手もいない、戦う人間 が存在しないということになるだろう。要するに、場所において卓越し ているということが考えられる。 その場所において、或るものが技術であると考えられているとすると、 優れているのだろう。
「技術は優れている」と考える者がいることは、誰もが知っていることじゃないの。
優れていない技術は技術に値しないとでも言うのだろうか。 技術一般をDとするとき優れていない技術はBまたはCとあらわす ことができるのだが、このとき、いかなる場が想定されていると 言い得るだろうか?近代技術論の先駆的業績の (ry
>>88 >実質上何も言っていない文章なのだが、
>あまりにも論理と日本語が無茶苦茶なので、
>見方によってはなんだか深遠な警句のようにさえ見える文章。
実際、書いている本人こそが深遠な警句を書いてると錯覚してことだろう。
例えば、
>>89 とかw
技術は何であるのか。 技術が都市を生み出しているのだ。或る側面では、技術の変化が都市の変化である と考えることができるのだ。技術が優れていたり、優先されると考えられるとする と、どういうことなのだろうか。都市に適したことであると、従って、優れている と考えられるのだろうか。或は、優れているものが都市であると考えられるのだろ うか。ここまでで考えると、このような概念の関係で考えることができる。 優れているものが都市になる、ということが考えられるが、 卓越しているものが都市の仕方である、というのはどうなのか。 すると、都市は何であるのか、が考えられる。
>>91 技術は優れてると考える人にとって、優れてない技術は存在しないはずだよ?
95 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 00:56:12
技術知が他の知より優れているかどうかという議論と、 ある技術が他の技術より優れているかどうかという議論とは 別次元であると思われるよ。
>>93 >技術は何であるのか。
「技術」とは、「ある物を作り上げたり、ある事を成し遂げたりする際の手法」であるはずだが、
そうした概念定義を考える前に都市がどうこうとか、優れていることがどうこうと話が飛ぶのが
わからん。
馬鹿だろ?お前
単なる技術でしかないような知と、より高次な技術知とが混同され る現代にあっては、都市のパースペクティブこそが問題群として 確立されねばならず、破綻した遠近法図式を超えた超都市視界とも ねばならないとも考えれらるのである。
98 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 01:08:42
>>96 >馬鹿だろ?お前
みんなで必死にリハビリをして、社会復帰に向けて温かく見守っているのに、
そんなことを言ってはいけない。
都市は何であるのか。 都市は空間に含まれている。従って、空間的に、都市を考え得るのではあるまいか。 空間はその中に含んでいるものなのだ、空間が広がりであると考えられるかもしれな いが、空間はただ含んでいるだけのようだ、物があることで広がりがあるようだ。 すると、都市は含んでいるものであると考えられるようだ。
>>98 「ある物を作り上げたり、ある事を成し遂げたりする際の手法」が「技術」である、
とすると、先述したがのだが、ある事を作り上げるものは全て技術であると考えられ
るだろう。何でも技術であると考えられるとすると、全ての技術は優れていると考え
られるのだろうか。或る技術は優れており、或る技術は優れている訳ではないと考え
られるだろうか。
101 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 01:18:53
>>100 >「ある物を作り上げたり、ある事を成し遂げたりする際の手法」が「技術」である、
>とすると、先述したがのだが、
「先述した」のはお前じゃねえよ。俺だ。偽称すんな。
「先述する」の意味分かって書いてんのか?日本語分かるか?
103 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 01:29:39
「先述したがのだが、」は後ろにかかるんだな。
読み間違えて悪かった。
>>100 で、疑問に対応すると、作り上げる物や成し遂げるものが悪しき物・事ならば、
「悪しき技術」と言われ得るし、不合理な技術ならば「劣った技術」と言われうるだろう。
「技術」と言う言葉自体は優れている・劣っているや、良い・悪いという価値判断を
含まないのだから当然だ。
104 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 01:33:16
この人、書いてることを英語で書けば、 Technique seems to be technique. みたいな文章ばかりになって、自分の書いてることがいかに めちゃめちゃで同義反復にすぎないかに気づくと思うのだが・・・。 全く外国語はできない人なのかな。
こういう人間は自分の書いた文章に酔って、他人に見せびらかすことが 目的なんだから何を言っても無駄。 何も考えてないし。
空間に含まれる、ポリスに従う、技術がある、と考えてきた。 空間、ポリス、技術というこれらは優れているのか。 空間は優れているのか、ポリスは優れているのか、技術は優れているのか。 空間が優れているとすると、優れた空間に含まれているもポリスがあると考えられるだろう、 ポリスが優れているとすると、優れたポリスに従った技術があると考えられる、 技術が優れているとすると、優れた技術による或るものが存在すると考えられる。
で、話の主題は優れてること? 技術? 空間? ポリス?
これらのものにおいて、人を殺してはいけないのだろうか。 空間が優れているとすると、含んでいる訳でないので、すべきでない。 ポリスが優れているとすると、従ってすべきでない。 技術が優れているとすると、それによってすべきでない。 これらが理由であり、 それ故に、人を殺してはいけない、と考えられることになるだろう。
109 :
↑ :2005/09/08(木) 01:55:53
基地外を装って無理やりレスを伸ばそうとする>1さんでした
優則原理だったか。
変わってるね。
112 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 12:29:10
時には人を殺すことも必要
114 :
ニヒリスト撲殺隊 ◆uZSRkf9Mko :2005/09/08(木) 14:35:47
>>1 面白れえ。どんどん殺せよw
こういうのって、身近に止める人がいるのが「してはいけない」
理由なんだよね。ネットで赤の他人に説得されちゃあおしまいだ。
判決:生きてる価値なし
115 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 15:01:07
116 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 16:19:10
>>114 >身近に止める人がいるのが「してはいけない」理由なんだよね。
身近に止める人がいなかったら人を殺すのか?
お前こそ生きてる価値ないんじゃないか?
117 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 16:32:02
>>114 いろんなスレに出入りしやがって。
こんなのは哲学板の中であっても追放するべきである。
哀れみを持たないニヒリスト撲殺隊。
>こういうのって、身近に止める人がいるのが「してはいけない」 理由なんだよね。
全然ダメだなコイツは。「してはいけない」ってまったく聖書の文言みたいだな。
普通こころがあるはずだ。抑止力は「してはいけない」だけっていうなら心潰れてる。
友達つくれ。
118 :
ニヒリスト撲殺隊 ◆uZSRkf9Mko :2005/09/08(木) 16:49:55
>>116 >身近に止める人がいなかったら人を殺すのか?
はあ?「誰かを殺したい奴」を、身近にいる人間が止めなくて誰が止めるんだ?
「誰かを殺したく」て、かつ家族・友人・恋人・神など、
身近な存在がいない奴が犯罪に走るんだよ。
それともお前は超能力で遠隔操作してそいつを止めるつもりか?馬鹿かお前はw
119 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 17:05:40
>>118 「してはいけない」理由についての話だろ?
お前ズレてるよ。
120 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 17:12:44
身近に止める人がいるのが「してはいけない」理由なんだよね。 ってことは、身近に止める人がいなかったら「してもよい」ってことになるよな?
殺されるいわれが無い
122 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 17:14:25
殺していい理由も、殺してはいけない理由も無いですよ。究極的には。 もし殺してもいい「理由」があったら、 同時に殺してはいけない「理由」もあって何故いけないんですか?
こんなの理屈じゃないよ。感覚的にわからなきゃもう終わってる。
125 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 17:32:18
うーん。 これ以上の事は、最初の命題を越えてしまいませんか? 客観的には、どっちにも理由は無く、 後は、「俺がどうしても殺したい」と言う何らかの動機がある事になりますから。 個人的事情で殺意があるが故に哲学的命題を持ち出して、 個人的に殺しても良い理由を探す事事体がおかしく、 哲学と言う社会的な学問を一方で知っているにも関わらず、 哲学自体には疑問を抱かずよりかかって、一方を正当化するのはそもそも矛盾ですし。 それならば、「何故殺したいと思うのか?」の方が適切だと思います。
>>120 倫理を絶対的なものと考えるのは阿呆の戯言。
倫理を守っても天国など行けないし、倫理を侵しても地獄などない。
生物学的にみれば、同族を殺す動物など珍しくもない。
法律にもちゃんと「緊急時は殺人OK」と書いてある。
ついでに言えば、 主観的な感情で殺気立った状態にあって、 それが、↑で言った様な理由が無いと言う説明に、欺瞞を感じるのなら、 それは主観的な感情が↑で言ったような説明に対して、 偽善とか甘さを勝手に想像して憤っているだけの話ですし。 それは哲学ではなくて感情論です。 社会に対して哲学的に問うていながら社会的な条件自体を否定するのもおかしいので、 そう言う事に主観的に偽善の感情を覚えるのなら、 同時に主観的に偽善に満ちたように見える答えしか返って来ない、と言えます。
>>126 >倫理を守っても天国など行けないし、倫理を侵しても地獄などない。
天国に行くために倫理的に振舞う奴なんていないよ。
社会的に培われてきた「良心」が倫理的に振舞わせる。
>法律にもちゃんと「緊急時は殺人OK」と書いてある。
「正当防衛で殺してもいい」と、どの法律に書いてあるんだい?
人権を侵すからいけない。
131 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 18:44:58
どうして人権を侵してはいけないの?
132 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 18:48:34
そ う い う も の だ か ら !
133 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 18:51:09
68 考える名無しさん 2005/09/07(水) 22:34:48 人は、自分を愛おしいと思う。守りたいと思う。 同じように、他人もまたそのように思うだろう。 だから、他人を害してはならない。 スレタイの『問への答えとしてのみ』ならば 基本として、これで十分じゃない? あとは、そこをベースにして付加的な議論が生じるだけで・・
134 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 18:54:54
>>131 犯しちゃいけないものを人権と名づけただけで、どこまでが人権かという点には議論の余地があります。
>>133 >だから、他人を害してはならない。
なぜそうなるの?
136 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 18:57:26
どうして憲法を守らないといけないの?
137 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 19:00:24
どうしていけないんですか? 軍隊って人を殺すためにあるのでしょ。 死刑も日本では合法的に行われています。
138 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 19:02:39
>>135 わが身に引き当てるということ。
。
|, ,_ /
|∀゚) /
| つ
あぁ、でも、究極の理由にはならないか・・・
哲学が求めるものとは違うな・・・
| _, ,_
|;゚∀゚)
|つ⊂ノ
|
|彡サッ
|
139 :
ニヒリスト撲殺隊 ◆uZSRkf9Mko :2005/09/08(木) 19:06:04
>>129 >天国に行くために倫理的に振舞う奴なんていないよ。
安易に「いない」という馬鹿。歴史的に数え切れないくらいいたし、現在もいる。
>社会的に培われてきた「良心」が倫理的に振舞わせる。
浅く曖昧な考察だね。
>「正当防衛で殺してもいい」と、どの法律に書いてあるんだい
刑法36条�@。殺人無罪の判例も出ている
140 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 19:07:48
ソクラテスの哲学と、 ソクラテスの生き方とは、違う問題ですから。 「悪法も法なり」と言って毒杯を飲んだ事事体に、 価値はつかない、と言う事です。 「何故、価値が無いと言えるのか?」と言う問いは出ても。
>>137 軍隊は人殺しを目的とした集団ではありませんよ。
法に基づく死刑と殺人は違いますよ
人の行為は即物的にではなく、社会的に意味づけられます。
>>1 「人を殺してはいけないの?」なんて人から聞かれて、
「人を殺してもいいですよ」なんて言えるかよ馬鹿。
143 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 19:09:28
をわっ。 議論まったく進んじゃいねぇ! アフォか
144 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 19:10:42
事体=自体
145 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 19:13:00
よく思うんだが 「〜ねばならない」「〜てはいけない」「〜すべきだ」 ってどういうことなのだろう? 「人を殺してはいけない」 ・・・。
146 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 19:15:10
倫理だよ倫理
>>139 >刑法36条�@。殺人無罪の判例も出ている
「急迫不正の侵害に対して、自己又は他人の権利を防衛するため、
やむを得ずにした行為は、罰しない」という文言と、「緊急時は殺人OK」
という文言とは相当隔たりがあるが。
正当防衛の相当性に関して様々な議論があるのも知らんのか?
149 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 19:19:01
人を殺したら、その人が可哀想だからだよ
150 :
ニヒリスト撲殺隊 ◆uZSRkf9Mko :2005/09/08(木) 19:20:30
倫理的クオリアの本質考察 1.幼児期に、反社会的な行為をして親から罰された事への 「オペラント条件づけ」による。 2.「神」や「仏」の律法を破ると課されるペナルティへの恐れによる。 3.法律や規範を破ると課されるペナルティへの恐れによる。 4.「転移」による他者への感情移入による どの倫理的要素も実は自分の利益=利己心に基づくものです。 4.はチンパンジーにも見られますが、これはメタ認知の拡大が 自分の生存確率を上げることと考えることができるでしょう。
151 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 19:23:50
逆に、どういう時に人を殺しますか。 こうすれば人を殺してもいい!
重要なの忘れてた。 5.他者が自分を非難する「視線」への恐怖による。 これは、実際に見られている時に限らない。 自分が思いこむ他者の視線であるから、動物や死者の視線もありうる。
人を殺したことないんで、よく分からないが、 「殺してもいい!」と考えて殺しはしないと思う。 「殺さずにはいられない!」と駆り立てられるように殺すだろう。
官僚制の中国などでは、不正を働いた職員は牛裂きとかされてますよね、 それは漫画ですか?
>>1 あるとき誰かが突然「人を殺してはいけない!」と決めたから。
>>154 動物に挽かせたくらいじゃ、人間の体は裂けない。
普通は死刑執行人が横にいて斧で叩き切ったりして補助するもん。
そんな面倒なことするか? 普通に銃殺刑だろ。
157 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 19:30:08
>>154 まあ、公開処刑はされるようだが、牛裂きまではマンガだろう。
それよりイスラムの鞭打ち刑の方が痛いな。尻の肉が裂けて
治るまでに何ヶ月もかかるというからな。
159 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 19:33:00
>>146 ,147
じゃあ倫理を表現するための発明とでも解釈しておくよ
tp://action70.hp.infoseek.co.jp/cinema/action70/usisaki1.JPG
161 :
あてにしてもいい :2005/09/08(木) 19:38:55
してもいいが報復を受けることになる 法律はあっても無くて関係ない 誰でもわかる事情があって周りが知っているならいいが そうでないなら殺人者を周りが嫌がる 普通は恐怖を覚えずにはいられない だから殺人者は閉じ込められたり殺されたりする 報復を受けたくないから人を殺していない人も多いだろう まあやむをえない場合以外で人を殺すやつは馬鹿だな
スプラッターマニアが牛裂きにこだわってるしw こういう趣味の人間が殺人肯定論者なわけか
163 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 19:40:22
でも逆に、変に倫理観や恐怖的な感情で、命題自体に答えないから、 殺意を増す事もあるのでは? それでも、感情に訴える事は止まらず、他の要素もあって ある時それは爆発してある時凶器で・・・ と言うか、ただ単に論理的にでなく、エゴイズム的感情的に理不尽と感じる事でもあったんじゃないですか? で、こう言う命題を見た人が勝手に恐怖を覚えて、色々言ってみるものの、 逆に恐怖は増すみたいな。
人類で最初に「してはいけない」っていう用法生み出したやつは 誰かという話だ。それは権力者だ。為政者は臣民に、親は子に、 この文法を使用した。そこから倫理は発生したのであって、 けして非-権力的、つまりカント的な自律から生まれたのではない
馬にくくり付けて引きずり回すということも西部劇の映画で表現されてますよね
>>161 >まあやむをえない場合以外で人を殺すやつは馬鹿だな
「やむをえない」を「してもいい」と勘違いして議論するやつがいるんだよな
一般的に、「してもいい殺人」は「殺人」とは呼ばれない。
167 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 19:47:04
>一般的に、「してもいい殺人」は「殺人」とは呼ばれない。 まあ「してもいい」の内容は問われるでしょうが。
168 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 19:47:09
>>164 くだらんニーチェの物真似はみっともないぞ。
「盗んではいけない」と「腐った食べ物を食ってはいけない」とどちらが
先に用いられたかなど実証不可能。
そもそも「〜してはいけない」が主に権力者が発する言葉であることを、
太古の起源に投影することこそ、「遠近法的倒錯」なのだよ。
それから、カントは倫理の歴史的起源など一切問題にしてないぞ。
その辺は似非文献学者ニーチェと哲学者カントの違いだな。
もう少し簡単にすることを許してもらうとして、 『人は殺すものであるのか』 ということなんだ。 前提に人は殺すものであると考えられている訳であり、人は殺すものという訳でない と考えられているのだ。だから、人は殺すものであるのだろうか、なのだ。
171 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 19:59:30
>>170 そこは明らかだろう。人間は脳が肥大化した比較的長い時期に、
互いを殺し合いその脳を食べて蛋白質不足を補ったとされている。
人間は極めて同属殺しの傾向の強い生物だと言えるだろう。
同属殺しは人間の他、サルにも見られる。
人は人であるゆえに人を殺してはいけないんだよ!
漠然とした問いかけには漠然んと返してやればいいんだな。なるほど。
174 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 20:07:16
>>172 でもそれでは、人を殺してしまった人は、
同時に人でなくなり、その人を殺した人は人で無いのだから殺してもいい、
と言う考えも出来ますよ。
175 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 20:14:06
単に自分が殺されたらいやだからでしょ。自分たちの身を守るために 生み出された知恵が憲法や道徳。 人を殺すことにそもそも罪なんてない。 でも他人の平和を奪う権利なんてないから殺すことができるのはおかしい。
>>174 人を殺してしまった人がなぜ人でなくなる?
177 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 20:18:43
一日中考えたよ、でも結局それって理屈じゃない?
178 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 20:19:21
>174 人を殺したときに成立することでは?
179 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 20:21:52
人が人であるゆえに人を殺さない、 人=人を殺さない となりますし、 これが殺してしまったら 人=人を殺す となって矛盾するじゃないですか。 確かに人を殺した時に成立する事ですが、 絶対に人は人を殺さないと言う部分は、絶対じゃないですからね。 絶対に人は人を殺さないで欲しいと言う願望にはなっても。
180 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 20:25:20
人が人であるゆえに人を殺さない じゃなくて 人が人であるゆえに人を殺してはいけない でしょ
181 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 20:30:52
>>180 あ、そうですね。すみません。
でも、それではなんで殺してはいけないのかの理由が、
「人が人であるゆえだから」になって、
殺してはいけない自体の証明にはならないんですよね。
どっちみちその式から外れると、「人」と言う枠から外れてしまいますね。
182 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 20:32:16
あーもうめんどくせー!! そんなに殺したいなら俺を殺せ!!!
183 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 20:46:40
よーし、182に呪いをかけてあげよう。
184 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 20:48:26
やっとここで、どうしようもないから、倫理観の問題になるのに。
185 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 20:51:52
「どうして人を殺してはいけないのか」 みんなそれを説明することはできない。 でもみんな分かってる。 「人を殺してはいけない」ということは。 それでいいじゃないか。
186 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 20:54:09
なぜ?と聞かれて答えに戸惑うものに人は疑問を 感じる。185の答えは哲学板としては失格なのでは
187 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 21:02:37
>>185 普通の場合はそれで良いんですよ。
ただ、
>>186 にもある様に、哲学的に追求すると言う観点では、
単にそれだけでは真の答えにはならない、と言う事ですね。
だから「物事に真の答えはいるのか?」と言う命題が更に出たりする訳です。
これも答えは無いのですがw
>>169 >「盗んではいけない」と「腐った食べ物を食ってはいけない」
>とどちらが先に用いられたかなど実証不可能。
は?バカか?自分で納得するだけなら無声か、「腐った食べ物は食べない」だろう。
「〜してはいけない」という文法がある時点で、
それは規範化権力の発明なのである。
189 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 21:12:42
だから、 人は、自分自身の中に答えが無いから、答えを相手に求めようとしているのに (人は自分自身一人だけではないから(もし初めから一人だったら疑問は生じないし、社会があるから疑問が生じる)、物事の答えは無いし求める)、 その答えを求めるべき相手を、答えが出ないのに殺す事は、 永遠に答えにつながる方法を自ら封じると言う自己矛盾である。 だから人は人を殺してはならない。 だったらどうですか?
>それから、カントは倫理の歴史的起源など一切問題にしてないぞ。
>>164 のどこを読んだら「カントは倫理の歴史的起源を問題にした」
と読めるんだか…頭悪いんちゃう?
191 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 21:26:37
この板で自分の間違いを認める人をあまり見たことがない気がするんだが、 哲学板としてどうなのかしら
192 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 21:28:37
認めたら負けかなt(ry
193 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 21:29:31
>187 186です。確かに。しかし真の答えはいるのか?の前に真の答えとは 何か?という疑問がわきます。 >189 自分一人の存在だけでも十分疑問は生じるのでは?
194 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 21:32:58
>191 >192 哲学は各人の思い込みによってなるものだからですよ。 自分の信念みたいなものです。自分が築き上げ、信じてきたものが 違うと否定されれば誰だっていい気持ちはしません。
195 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 21:38:35
>>194 正しい、正しくない、の判定ができる部分もある
196 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 21:42:54
>>193 いや、完全に一人だったら、何故人を殺してはいけないのか?
と言う命題もそもそも成立たないので。
他者の視点は無いですし。
他者がいると言う前提で、この命題は成立ちますよね。
「何故殺してはダメなのか?」がそこに矛盾を感じているから、
問いが出るわけで、人に答えを求める以上は、
人を殺してその答えを求めないと言うのは、
矛盾を解消する出発点から行くと、まさに矛盾ですよね。
>真の答えとは
>何か?という疑問がわきます。
哲学的には「真の答えは分からない」としか言えませんが、
「分からない」以上は、断定は出来ません。
話を戻すと、
その答えを求める他者が誰であろうと他者、となり、
「答えは出ないであろう」と仮定は出来ても断定は出来ない事になります。
したがって「答え」が出なくても答えが出る可能性が0と断定出来ない限りは、
やはり、殺す事は出来ません。「真の答えは分からない」ですから。
そこで、「真の答えはいるのか?」につながりますね。
頭ぐるんぐるんですよw
__ _,. --- 、---- 、/丶、 /::::::) ,.へ,. '´ `` `丶j-、'´::::::::::/ /:::/ , \― ':::::ヽ ヽ/ / ,| | l ! ヽ ヽー '´ ! / | ! ハ ト、|、ト、}、 ', ', l l |/|/ ヽ!-‐_二__\| l ! アッチョ ! | |/jレ_, '"´ビン= ! | ', } l ヽ!'r´ヒノ ''" ! l | ! { | ,!,, ' _,. --゚、 U ! ! ! ! /__ ', ! { _l,., ) 。 / / / / /:::::::``! ヽ _,ゝ',´'´。ー‐'´ ' / / / / //::ヽ:::_ノ ,. ‐_ア_´イヽト 、 ,∠イ|_/イイ/ ヽ_ノ =={ '´-―`;`ヽゞ,ニ>r ' ´ __ノゝ、´ ´ /! -‐-〈,r'T´/ ,lr‐ '´ ハ、 `'´イ イァ' l,(__..イ \ //,.ヽ rく ヽ、__rく ヽ∨.:∧::::', ,ゝ-':// ヽ ', 丿 ヽ __,イ /.:./ ',::::', /.:.:.:.// ヽl { ____!) l:o.:!__',::::∨.:o:./l' ! _ .. -‐ ' ´| 。(ニニ),. ̄,.二ニ==,=、‐-;_j-―-、、 ! ,._-‐ ´ニコ r‐_コ -‐ ' ´ (⌒r_.. -ァ '´ ,. `ヽ `ヽ ヽ` | |  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|´ `7´ j | ! | | __/,. ,./ ' jヽ
198 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 21:50:52
>196 189さんに対する答えとしては一人の場合でも成り立つ 命題だと思います。
199 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 21:53:37
>196 真の答えはたとえ理想としても必要とされるものなんでしょうね。
200 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 22:04:53
>>199 そうでしょうね。
個人的な理想もあるでしょうし。
それは、いつも変わらない事かも知れませんし、
時とともに変化して行くものかも知れません。
そもそも「なぜ人を殺してはいけないか」に答えるのは哲学の仕事じゃないし 板違いなんだよ>1
202 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 22:21:02
2ちゃんも棄てたもんじゃないね。\(-o-)/
203 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 22:22:09
>201 哲学的観点ってもんがあんのさ。
204 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 22:34:50
>1 殺されてみれば判る。
205 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 22:38:37
人は殺されたくない ゆえに 人を殺してはいけない
答えは簡単だと思うんだが、逆に何でこんな簡単な事で悩むのかが不思議。
207 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 23:00:28
人を殺せる可能性は誰もが持っている ↓ 人(自分)は殺されたくない ↓ ゆえに人を殺してはいけない ↓ ある人を殺したい ↓ どうして人を殺してはいけないのですか? ↓ 人を殺せる可能性は誰もが持っている ↓ 以下ループ
209 :
考える名無しさん :2005/09/08(木) 23:07:15
207に一票。その答えを探し求めるのが哲学なんだよ。 206はまるで分かっていないな
>>188 >は?バカか?自分で納得するだけなら無声か、「腐った食べ物は食べない」だろう。
>「〜してはいけない」という文法がある時点で、
>それは規範化権力の発明なのである。
規範が権力であるとは限らないでしょ
無性におなかが好いてて、でも腐った果物しかない
欲望に負けて「なんで食べちゃいけないの?」と思うかもしれないし
あまりの腐敗に目をそむけて「なんで食べなきゃいけないの?」と思うかもしれない
そういうジレンマが最初かもね
それから
>>それから、カントは倫理の歴史的起源など一切問題にしてないぞ。
という文章は、倫理の歴史的起源から倫理の是非を導くのは発生論的誤謬てことでしょ
カントはそういうミスを犯してないということで似非じゃないということじゃないかな?
211 :
考える名無しさん :2005/09/09(金) 09:19:39
法規(コード)が権力を規定してたりするのだが。 また、権力が法規を作り出すのだが。
大抵の人が人を殺さないから 多様な価値観がある中で認められない殺人嗜好 殺人者は少数派ですね 迫害しなきゃ
>>211 「権力」という言葉の意味はいくらでも変化できるわな
言葉によって生じるヒエラルヒーまでニーチェは権力への意思と思ったのかいな
現実がどう変化したら「人を殺してはいけない」という 規範が存在しなくなるか、それを考えてみれば答えはわかる。 「俺は殺されてもいいから殺したい。社会が崩壊して餓死してもいいから 殺したい。」という奴が多数派になれば、その規範は消滅するだろう。 「俺は絶対に殺されない。社会が崩壊しても餓死しない。」という 自信がある奴が多数派になれば、その規範は希薄化するだろう。 現実には、そういう奴はまずいない(いても絶対少数派)。 だから、「人を殺してはいけない」という規範が存在する。 その方が、絶対多数派にとって有利だから。
216 :
ニヒリスト撲殺隊 ◆uZSRkf9Mko :2005/09/09(金) 12:53:14
もし社会が核戦争か大災害で北斗の拳みたいな無法状態になったらと 考えればいいだろ。まず農耕集団がいる。次に農耕集団相手に 略奪強姦殺人破壊やりまくる集団がいる。 そんで略奪強姦殺人破壊やりまくってた奴らは、 破壊しまくったせいで次第に略奪するものがなくなってしまう。 そしたらちょっと頭使って農耕集団を奴隷化するようになるだろう。 そしたら奴隷を支配するための法律もできるわけだ。 それで人類の歴史に至る、と。
217 :
考える名無しさん :2005/09/09(金) 12:56:11
>まず農耕集団がいる。 その認識はおかしい。人類は狩猟生活と部族紛争に明け暮れた長い歴史の果てに、 農業を発明したのであって(農業革命)、その逆ではない。
核戦争や大災害後だから、さいとうたかをの「サバイバル」 みたいな世界を想定したんだけどね。略奪者と農耕集団ってのは。 まあどっちでもいいよ
>それで人類の歴史に至る、と。 どっちでもいいならこういう事は書くなよ。
220 :
考える名無しさん :2005/09/09(金) 13:25:49
もし『仮に』宗教や思想が無かったら 人殺しをしても良い世界(人殺しが当たり前の) になったんじゃないのかな〜
221 :
考える名無しさん :2005/09/09(金) 13:30:04
弱い奴でも二人で組めば強い奴一人を倒せる場合がある。 そういう計算をするのが「宗教」や「思想」かどうかは自身が無いが (多分、宗教、や、思想の根源ではあると思われるが)、そういうものが なければ人殺しが当たり前の世界になったかもしれないな。実際には人類が他の 大型動物に捕食される世界になるだろうが。
222 :
考える名無しさん :2005/09/09(金) 17:15:40
元に戻せないから。戻せたらいいよ。でも「彼はまだ生きています(゚∀゚)ノ」とか無しね(;´>`)
223 :
考える名無しさん :2005/09/09(金) 17:46:38
どうして戻せなかったらいけないの?
224 :
考える名無しさん :2005/09/09(金) 17:48:52
なら、殺さない程度に痛めつけるのはいいの? ケガはいつか直るよね?
225 :
考える名無しさん :2005/09/09(金) 18:25:06
奴隷が減る。組織が不安定になるから。 ルールは主人が決めた。 でも戦争の場合はいくらでも殺していいんだよ。
226 :
考える名無しさん :2005/09/09(金) 18:45:11
人を殺す正義ってなんか矛盾してない?
227 :
考える名無しさん :2005/09/09(金) 18:47:17
>>225 戦争でだって、敵しか殺しちゃいかんよ。
>>226 いや、「正義は我にあり」と言って殺すじゃん。ぜんぜん矛盾してない。
人間関係は利害関係なのかな
229 :
考える名無しさん :2005/09/09(金) 19:00:58
利害が個体の本能に埋め込まれている場合もあるし、 個体と遺伝子の利害が対立する場合もあるからね。 頭で何でも利害を考えるのは合理的ではないかもね。
利害関係というのが、まるで悪いことのようないい振りだな。
231 :
考える名無しさん :2005/09/10(土) 01:05:52
「いけない」という言葉は、誰かが誰かに禁止を要請する言葉。 要請を無視しうるかどうかは関係無い。 「殺してはいけない」と発しているのは社会。そしてそれに従わ ない者には制裁を加える。ただそれだけのこと。これが『いけな い』ということ。 なぜ社会がこのような要請を構成員にするかと言えば、殺人な どの集団を乱す行為が頻発すると社会が不安定になるから。 この殺人等の行為を排除しようとする衝動はヒトの本能でもある。 ヒトのように集団を形成することで生存確率を上げてきた生物は、 仲間を攻撃する行為が頻発すると、集団の維持が難しくなるため、 これを抑制する本能が備わっている。
232 :
考える名無しさん :2005/09/10(土) 03:27:30
殺人はいいか悪いかの問題ではなくどっちが強いかの問題。 この場合、「人を殺すのはいいことだ」と考える人間より「人を殺すのはよくない」と考える人間の方が強い。 そう考える人間の方が圧倒的に多いし、かつ頭脳も優秀なやつが多い。だから常に殺人肯定者は逆に殺される。 これは世界政治にもいえる。アメリカが強いのも同じ理由による。
233 :
考える名無しさん :2005/09/10(土) 03:39:55
そもそも「人を殺してはいけない」と刑法には書いていない。 殺したければ殺せばいいのだよ。 刑法に書いてあるのは「殺した奴は**以上の懲役にする」ということだけ。 警察に捕まらなければ「殺してもいい」し「殺さなくてもいい」のだ。 おまえが、刑法に書いてある事で「捕まるリスクがない」と考え、どうしても 「殺したい」なら、殺すしかないだろ? やはり「警察はどこまで追ってくるだろうか?」とか「家族に迷惑がかかるな」 とか・・・色々判断して、自分の「殺意」を制御している・・・みんな同じだよ。
人を殺してはいけない 〜人を殺す行為に禁止がかかる �@倫理で禁止される �A法律で禁止される �B心理で禁止される �Cその他で禁止される
235 :
考える名無しさん :2005/09/10(土) 10:44:29
>>1 ここで問いを立てよう。
殺されてもよい人間はいるのか。
人を殺してはいけないというのは、人間社会にのみ成り立つ。 例えばサル社会において、サルが人を殺してはいけないというルールは存在しない。 サルにとっては、人間は動物です。
238 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/10(土) 18:54:40
人を殺してはいけないはウソ 一つのありがたいウソ だけどそのウソを真実だと言い張るとせっかくのありがたみも消えるわな
239 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/10(土) 19:26:30
「どうして人を殺してはいけないのですか?」 この答えは今夜、女王の教室の阿久津先生が教えてくれます。
240 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/10(土) 19:35:21
人間に生まれたからでつよ。
241 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/10(土) 20:11:05
なぜ殺してはダメか?より先になぜ殺して良いか?人を殺して良い道理など考えられますか?
242 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/10(土) 20:12:08
やらなきゃやられる
243 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/10(土) 20:15:39
ある哲学者は 「重罪を考慮に入れ、それでもなお殺したければ、やむをえない」 と言っている。 この「やむをえない」というのは「殺すべきである」という意味らしいw
244 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/10(土) 20:18:05
ヒント1:もれなく全ての人間はエゴイスティック ヒント2:他人を殺して良い社会=自分も殺されるかもしれない社会
245 :
231 :2005/09/10(土) 20:18:35
ヒトがヒトを殺さないのは本能。 例えば『高いところで足がすくむ』、『ヘビやクモに嫌悪感を感じたり』 と同様なレベルの原始的なもので、脳内にこの機能を持つ回路が形 成されていると考えた方が自然でしょう。(あるいは、動物や昆虫が、 毒々しい色のキノコを食べることをためらうのと同じレベルの話?) もちろん、どちらも育った環境や、訓練次第では克服することができる 程度の本能だけどね。
246 :
231 :2005/09/10(土) 20:19:14
それにもっと言ってしまうと、他を殺してでも欲しいものを手に入れる、 というのは実はもっと原始的な本能なのでしょう。ただ、群れを作る段 になると、この本能が邪魔になる。だから、「この本能を抑制する本能」 が集団化して生存率を上げる過程で必要になったと考えられる
247 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/10(土) 20:19:49
>>242 は毎日生死を賭けて戦っているらしい。
感動した!
248 :
231 :2005/09/10(土) 20:20:20
この観点から考えても、「万人の万人に対する闘争」を「社会契約」により 終了させる話は、生物の歴史の一面を比喩的に表現した話だろう。 ただ、これが行われた時期としては、原始人の時代当たりを連想してしま いがちだが、実際はもっと古く、無脊椎動物が群生し始めた時期、あるいは 単細胞生物がコロニーを造り多細胞生物へと形態を変えていく時期まで 遡るのだろう。
249 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/10(土) 20:21:42
>>243 ただ、重罪を考慮に入れなければいけませんが。
某サリン事件の首謀者や、小学校児童殺傷事件の様に、
首吊りに掛けられる事を考慮せよ、と言う事ですね。
首吊りの縄は今現在はどうか知りませんが、
昔、死刑について書かれた本によるとマニラ縄と言われるもので、
死刑囚の脂でギトギトしているそうですね。
250 :
◆GUGENiOq0w :2005/09/10(土) 20:30:33
251 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/10(土) 20:50:06
>>243 確かに、永井という馬鹿がそう言ってた。
「殺したい」衝動も 「殺すな」という道徳も、 脳内反応のベクトルの違いにすぎない。 質的な上下関係などない。 もしも殺しがそいつの生を充実させるなら、殺すべきだろう。 こんな単純なことがわかんないのかな? バカ?
254 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/10(土) 21:11:11
>141 では、どのような哲をお求めですか? 戦争で殺された者には発言権なしですか? 徴兵され人を殺した人も悩むのは無意味ですか?
256 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/10(土) 21:13:18
>>253 典型的なニーチェの誤読(本能礼賛、衝動礼賛)と、
典型的な竹田の誤読(独我論)を併せ持った、
すごいバカだな。
257 :
h058.p048.iij4u.or.jp :2005/09/10(土) 21:15:45
>>256 >独我論
ハァ?「脳内反応」という生理学的な説明が、お前には独我論に見えるのか。
一体どこら辺が独我論なのだよ馬鹿野郎。
まともに反論できず沈黙か。哀れw
260 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/10(土) 21:23:09
人を殺したことがばれると罰せられる。 復讐されるかも。人々から避けられるだろう。 捕まったら家族にも影響があるだろう。 捕まったら理解されることなく、馬鹿呼ばわりされるだろう。 今まで築いたものを失うことになるだろう。 ↑このようなことを考え、損得勘定したうえで、 皆、人殺しをしないのだろうよ。 別に人殺しが良いとか悪いとかの問題じゃないだろ。実際。
大体「本能」ってどういう意味か分かって使用してるのか? 生まれても、ピュアに親が何もしなかったら、数日で餓死だよ、人間は。 生まれて数時間で自発的に動き回る動物とはわけが違うのだ。 お前の定義では餓死するのが「本能」だよ。馬鹿め
262 :
◆GUGENiOq0w :2005/09/10(土) 21:28:21
263 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/10(土) 21:29:07
「殺す」という本能などあるわけないだろ。 殺すことが出来るのは推論能力としての理性を持っている人間だけだ。
殺人してーって思ってるなら、自分を殺せばいいじゃないか。 別にいけなくは無いだろ。殺したければ殺せばいいじゃないか。 自分を殺さず他人を殺すと自己矛盾が生じるから俺は他人殺しはしない。 俺が殺してーなあと思ったら自分を殺すよ。
265 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/10(土) 21:33:41
>>261 人間の思考を脳の生理作用に還元している時点で唯物論だ。
しかも実際には外部で他者との間に起こる殺人行為と
倫理的抑制との葛藤を自我の内部で起こる葛藤に還元している時点で
独我論だ。おまいさんは知的ひきこもりの独我論者なんだよw
>>265 >人間の思考を脳の生理作用に還元している時点で唯物論だ。
>おまいさんは知的ひきこもりの独我論者なんだよw
どっちだよw唯物論かつ、独我論ってか。お前馬鹿だろ。
>しかも実際には外部で他者との間に起こる殺人行為と
>倫理的抑制との葛藤を自我の内部で起こる葛藤に還元している時点で独我論だ。
自我の内部も、外部世界も、共に物理法則の支配する時空間ですね。馬鹿すぎ
267 :
231 :2005/09/10(土) 21:43:51
>>263 そういう側面は当然あるよ。
知能が高いから、相手を殺すことによるメリットも認知することができる。
また、刃物や銃を使ったり、策を弄することで、比較的少ない労力で相手
を殺すことが出来るということも大きい。
268 :
260 :2005/09/10(土) 21:45:07
↑だから「本能」をまず定義しろよ馬鹿野郎。 定義しないなら何とでも言えるわな
270 :
231 :2005/09/10(土) 21:46:35
>>263 ただ、人間だけが殺しをするわけではない。 動物も殺しはやる。
例えば飢餓状態など、資源が少ない状況では有能な個体に集中させたほうが、
より有利に生存していくことができるだろうから、『『仲間殺しの抑制』を抑制』
した方が有利な局面では、そういう回路の切り替えもあるだろう。
271 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/10(土) 21:50:36
あ、そうそう、さっきの死刑について書かれた本の話ですが、 凶悪犯の死刑囚の死刑になるまでの話があって、 初めは、捕まっても暴れたりして悪かったそうですが、 ついには改心して(この場合は仏教ですが)、 模範囚になったそうです。 恩赦も下りず、涙を流し、刑を受ける事を受け入れ、 死刑執行の朝には、人生最期の死刑囚として可能な望みとして、 食事にお茶漬けと、一本の煙草を許され、 静かに絞首台へと向かっていったそうです。 こう言う事も考慮に入れるべきですね。 仮に死刑が確定しても、反省しないのは勝手ですが、 それを賛美するのは「いい加減なお調子者」しかいない事も、考慮に入れるべきですね。 賛美するのはその時だけで、後は見向きもしません。
272 :
231 :2005/09/10(土) 21:51:54
>>267 ただし、人間もほとんど人を殺したりはしない
まわりに人を殺したことのある人間なんてほとんど見かけないし、
普通に安定した社会だと、千人に一人、0.1%にも満たない発
現頻度なんじゃないか?正確なデータは知らんが、これは極め
て少ないと考えるべきだと思うが。
273 :
231 :2005/09/10(土) 21:53:32
冷静に考えると殺人なんてほとんど発生していないのだが、頻度が 多いかのように錯覚する理由としては、 (1) メディアのが発達で、遠くで起こった殺人も認知することができる。 (2) 個体数が多いから発生数も多い。 (3) 集団を乱す行動をいち早く排除できるよう、 殺人等の他人の悪行 を牽制し、一際敏感に知覚できる生来的なヒトの能力。 などが考えられるが、本質的には(3)なんだろうな。集団化して生存確 率を上げるうえで必要となったツールとして、善悪の価値基準や、他人 の横暴にたいする不快感をみたいなものがあったのだろう。
274 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/10(土) 21:57:08
ニヒリスト撲殺隊は、物理厨かな?物理板に帰りなさいw
275 :
260 :2005/09/10(土) 22:01:06
>>269 俺は哲学はやらないので、馬鹿っぽい意見を言うが、
『自分がなすこと、考えること、全てが本能』と思っている。
よって、
「当然必要とあらば人殺しだってするだろうよ。本能的に。」
と考えている。
>>275 哲学を知らん人間が哲学板にきて大口叩くなよ
278 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/10(土) 22:05:17
借金取立ての暴力団員が、返済しない人間をドラム缶コンクリート詰めにして 東京湾に沈めるのも本能か
人を殺していけない理由など無い あるのは 殺したらどうなるかだけだ
280 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/10(土) 22:09:46
後、殉教者の場合は、数年そこらで結論は出ないし、
実際に人間の罪の為に殺されないと、その教義は説得力を持ちません。
残念ながら。
殺される事によってしか、人間の罪は背負えないものだ、と思いますね。
>>278 それは、結局組織のヒステリーでしょ。それが殺人に直接的か否かの問題で、
暴力団以外の組織だったら、例えばリストラだったりするだけの話ですしね。
281 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/10(土) 22:11:05
マヤにぼこぼこにしてもらえ。
282 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/10(土) 22:13:13
283 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/10(土) 22:14:56
だって、人の罪を背負えないから、人を殺す訳で。
285 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/10(土) 22:20:52
286 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/10(土) 22:21:04
287 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/10(土) 22:21:57
289 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/10(土) 22:23:34
>>287 何者(物)にも依存しないのは、不可能ですよ
290 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/10(土) 22:24:29
291 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/10(土) 22:26:57
ドナドナ〜♪ド〜ナ〜♪
293 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/10(土) 22:29:13
エイベックスの「インスパイヤ」によってつくられた、のまネコをめぐる論争、「のまネコ問題」。
そののまネコ問題を取り上げたサイトが「圧力」と称される行為によって次々と閉鎖されておるのじゃ。
閉鎖されたサイト
http://japan.milan.jp/~yumenosukosiato/nomaneko.htm http://grassroots.hp.infoseek.co.jp/ 今多くの2ちゃんねらーが上のようなエイベックスの対処にもくじけず(燃料にして)戦っておる。
閉鎖されそうなHPのミラーをわんさか貼ったり、わしのように人を集めたりな。
そうそう、夕方はエイベックス本社抗議東京オフもしとったぞい。
こんな感じで、エイベックスの反撃も始まり、まさしく2ちゃん史上類を見ない聖戦となりつつあるのじゃ。
(本当は言いたい事は山ほどあるんじゃが下のスレにきてみてちょ)
のまネコ問題まとめサイト:
http://www.bmybox.com/~studio_u/nomaneko/law.php 【のまネコ】FLASH製作者「名前はavex考案」「自分のオリジナルとは言ってない」★3:
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1126353703/ 【のまネコ問題】「どんなオチがいいのかなぁ。」2ちゃんねる管理人のひろゆき氏ついに動く!?★5:
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1126330482/ ____
/ 、, ヽ
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! v v
294 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/10(土) 22:33:23
つまり、こういうことだ。 ○=● __________ ●===○ / ○===( ゚Д゚ )< 仲間を殺しては行けないぞゴルァ! ●====○ \ ○====●  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ●====○ ○===● ●=○ ○● ●○ __________ ○= / ( ゚Д゚ )< 井戸に落ちた子供は助けろやゴルァ! ○===\ ●==== ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ○====● ●====○ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ○===( ゚Д゚ )< 寝る前に歯磨けやゴルァ! ●=○ \__________ ○● ●○ ○=● ●===○ ○====● ●====○ ○====● ●====○ __________ ○===● / ●=( ゚Д゚ )< また来週〜♪ ○● \__________ ●○ ○=●
295 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/10(土) 22:36:03
塩素系漂白剤と酸性洗剤まぜていけない理由など無い あるのは まぜたらどうなるかだけだ
298 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/10(土) 22:43:51
お前ら「女王の教室」観たか? 来週マヤ先生が答をくれそうですよ
299 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/10(土) 22:49:58
マヤの答えは最悪でした。
マヤって誰ですか?
301 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 00:02:24
302 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 00:35:20
>>300 ドラマ「女王の教室」の天海祐希演じる鬼教師。
303 :
Franken ◆KAELOWEE56 :2005/09/11(日) 00:36:09
304 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 00:38:20
由介「先生は、頭も良くて、運動も音楽も出来るのに、どうしてこの学校来る前に、教職員再教育センターなんかに居たんですか? 何か、前の学校で受け持ったクラスの子を、ボコボコにしたって聞いたんですけど、本当ですか?」 真矢「本当よ。」 由介「何でそんな事したんですか?」 真矢「その子が私にこう言ったからよ。何故人を殺しちゃいけないんだって。 その子は、頭もよくて、運動も出来て、体も大きかったから、クラス中に恐れらていたの。 事実そのこのターゲットになった子は次々と苛められて、自殺未遂をする子までいた。 でもその子は反省もせず、こう言ったの。 何故、人を殺してはいけないんですかって。 そう質問すれば、大人がちゃんと答えられないと知っていたのね、彼は。 だから私は、彼に教えたの。他人の痛みを知れと。皆、自分と同じ生身の人間なんだと。 どんな人にも、あなたの知らない、素晴らしい人生があるんだと。 一人ひとりの人間が持つ家族や、愛や、夢や、希望や、思い出や、友情を奪う権利は誰にもありません。 残される遺族や、苦しみや、痛みや、悲しみを与える権利も誰にもありません。 だから人を殺してはいけないんです。 あなた達も、過ちを犯すかもしれないから、肝に銘じておくことね。犯罪を犯した人間は必ず捕まります。 逃げる事は出来ても、一生その呵責に苦しみます。周囲の人間からは見放されます。死ぬまで孤独です。 もう良い事は一つもありません。二度と幸せになんかなれません。」
305 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 00:45:24
それも一つの答えね。
306 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 00:45:50
「人が生きる権利を奪う権利は誰にもないから」 (´・ω・`)期待はずれだにょ
>>304 哲学板が求めることへはこんなもんじゃありません。
308 :
307 :2005/09/11(日) 00:47:34
おいおいw ドラマなのに相互性にの原理の否定とかやりだしても きりがないでしょ。 ただその後で和美が「人の幸せは人それぞれじゃないんですか?」って 言ったときに「先生がボコボコにした子がいじめにしか喜びを見出せない 子だったらどうするんですか?先生にもその子の幸せを否定する権利はな いはずです。」って言ったらこのドラマは神決定だった。
310 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 01:09:05
人生そこまであまくはない。人一人が生きていくのにそんな荷物をしょってる余裕はないはず。つまらん自己愛から目を醒ませ。
311 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 01:15:03
>>309 哲学ドラマとしてはいいかもしれんがドラマとしては失敗だろう
理屈っぽすぎるw
てか304の書いてるセリフの時点でドラマとしては理屈っぽすぎるわなw
312 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 01:38:42
>>231 本能と言う言葉は哲学的ではない。
それ以外の部分は禿同。
313 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 04:22:20
314 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 05:42:16
人を殺すことは可能、不可能ではない
ただ、殺す理由がない
相当の理由があれば殺すだろう、それは誰にも止められない
「どうして人を殺してはいけないのですか?」
>>1 人を殺してはいけない。という前提があるようだけど
なぜそう思ってるの?
315 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 08:23:44
人を殺してはいけない理由。
殺されたくない。
だから、殺さない代わりに殺されないルールが出来上がったわけだろ。
誰かを殺してい権利があるのなら、
自分が殺されるかもしれないというリスクを背負う。
「殺す」・「殺される」は人にとって気分悪くする比率が高いから
そういうルールになってるんだよ。きっとな。
俺から
>>1 に質問だ。
「どうして人を食べてはいけないのですか?」
人間は動物も植物も食べるのに、どうして人は人を食べないのですか?
似たようなもんだろ。お前が求める問の答と。
316 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 09:21:56
私はあなたを殺さないから あなたも私を殺さないでくれますよね?という約束 その約束は、自分が殺されないというのが条件 あなたが私を殺すというのなら、どうしても止められないのなら 私はあなたを殺します、これも約束に入ってますよね? 人を殺さないのは、それが他人の命を守るという意味ではありません 人が溺れていて助けずに見殺しにしても、法律違反ではありません 「どうして人を殺してはいけないのですか?」 そんなことはありません、状況によっては殺してもいいんです
そもそもこの問題は倫理学とかそういう分野だと思うんだよね。 個人的に、哲学という側面からこの問題を論じるのは好ましくないんだよね。 思考停止だけど。中島義道みたいになりたくないからね。
318 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 10:22:45
人を殺すのは動物を殺すのと、どこが違うの? 美味しそうに肉を食べる人間。それを平気で残す人間。テレビで鶏を絞めるシーンを見てかわいそうと思う人間。熱帯魚を部屋で飼う人間。魚をさばく姿を見て何も感じない人間。 腕にとまった蚊をためらいなく叩き潰すのと嫌いだからアイツ(人)を殺した。これの違いは? 矛盾の上に成り立つ人間。勘違いの果てに自分(人間)を高い位に位置ずける。その結果生まれた概念。それが「人を殺してはいけない。」
320 :
ぬえ :2005/09/11(日) 10:31:49
人は矛盾の塊。 でもそれはそれでいいものだよ。 あ、選挙行ってみた 初体験でした(゚∀゚) せっかく選挙権もらったんだからねw
321 :
退屈です :2005/09/11(日) 10:31:51
>>317 哲学ってあらゆる学問を網羅しないと哲学では無いんじゃあないの。
中でも倫理ってのは重要な哲学の課題ですよ。
「善の研究」って倫理の哲学的な研究じゃあないの?
読んでもなんだか小難しくて判らなかったけど。
322 :
ぬえ :2005/09/11(日) 10:34:58
どうして人を殺しちゃいけないの? それは君もまた人だからさ(*´Д`)y―┛ そんなもんだよ。
323 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 10:38:26
>>321 あらゆる分野の成果を利用しようと努力はしているようだけど、
学問全体が大規模化・分業化・官僚化している時代にはそれもね〜
全ての学問を把握していたのはトマス・アクィナスまで、
と言われるし、そのトマスだって、たとえば産婆の技術を
習得していたとは思えないと批判する人がいるぐらいだから。
324 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 11:15:19
>>321 そうだね。
2ちゃんに乱立したこのスレで、哲学板のが総本山だと思ってたけどね。
凶悪殺人を無関心に行える人は、ごくごく僅かだけど
確かに存在する。
先天的、後天的、事情はわかれるだろうけど
多分彼等は本当にわからないと思うんだよね、
殺人がなぜ悪いのか。
で、軍隊を持てない日本の場合は
そういう人たちを利用することができず
事件起こしたら取りあえず刑務所に長期保護。
はっきり言えばそういうレベルの問題なので、平和に楽しく生きたい普通の人は
あんまり興味本位で関与すべきじゃないとも思ってしまう。
325 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 11:45:34
殺したら生き返らせることができない。
殺人はいつも行なわれている その是非は「誰が」殺したか、で決まる。 裁判所(国)なら善で、個人なら悪というのが相場。 ブッシュやキムジョンイルなどもってのほか、となる。 ましてや君だった場合、極悪非道、人でなし! 人殺し…大勢でなら正義ってことだ。 おまえらは いい加減すぎる。
327 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 16:39:16
>>326 良い事言うじゃねーか。それは正しいと思う。
あとついでに言うと、日本みたいに平和ボケしたところだと
殺人はとんでもねー犯罪なわけだが、
治安の悪い国なんかいけば正義も悪もない。
自分が生きるために他人を殺してる奴だっているんだ。
殺してはいけない場所や環境があり、
殺さなければいけない場所も環境もある。
328 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 16:54:48
正義とか悪ってこのスレとなんか関係あるの?
329 :
ぬえ :2005/09/11(日) 17:09:36
大勢の殺人が正義なんじゃなくて、大勢が正義なんだよ。 あとコノスレニ正義と悪はかんけいないねぇ
330 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 17:49:32
人を殺してはいけないなんていうのはただの洗脳だよ てか殺したかったら殺せばいい。 ただ法律によって罰せられるがな。 大勢の人間が、「人は殺してはいけない」と考え、法律を作り、 子供にそう説くからそれが正しいと感じるだけ。 もともと人間に「してはいけない」行為なんてない。 ただ、生まれてきた瞬間に、「法律」という支配によって行動が制限される。 まあ制限されているわけじゃないんだけど。
331 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 17:51:18
マヤは、 他人の痛みを知れとか、相手の人生を壊す権利は誰にもないとか言ったが、 自分が人生を壊されたくないと思う気持ちと、 自分が相手を殺したいと思う気持ちは、 矛盾無く両立しうるのでは?
332 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 17:51:19
洗脳じゃない「いけないこと」ってのは存在するの?
333 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 17:53:06
>332 もし世界が平等だった、という仮定で考えるのは洗脳じゃないよ。
334 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 17:59:22
>>333 ええと、意味がよくわかりません。
つまり、具体的にどういう「いけないこと」が、
洗脳ではないわけですか?
335 :
ぬえ :2005/09/11(日) 18:00:05
全部人間が決めた事なんだよ。 人って生き物は矛盾の塊で愚かで傲慢だけれど、それだけじゃないでしょ?エゴかもしれないけどね。 人を殺ころすのは勝手だけど、所詮殺す側も人だって事。 今の社会、これからの社会は殺しを認めないよ。合法的な殺し以外はね。俺は否定も肯定もしないけど。
336 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 18:06:36
>>332 絶対的に「いけないこと」ってのは存在しない。
337 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 18:07:10
「洗脳なのか」って悩むのは甘い。実は全部気のせいだよ。 皆が欲しいから欲しいんだし、皆が嫌がるから嫌なんだよ。 自分で自発的って思ってることも何かしら原因があるんだよ。 殺人は悪くない。でも殺人が刑罰の対象になる理由はわかるだろ?
338 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 18:09:41
人を殺すってことは、同時に殺される可能性を受け入れるって事なんだよ じゃないと筋が通らないから。
339 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 18:13:45
>>1 がどんな答を期待してるのかさっぱりわからんちん
340 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 18:25:16
>>336 では、このスレにおける「いけない」は、「絶対的に「いけない」」という意味なんでしょうか?
というか、仮に、「絶対的に「いけない」」ということが、存在しないとしたら、
あることについて「いけないかどうか」を考える場合に、
「絶対的に」という前提をおくことに、意味があるんでしょうか?
341 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 18:27:23
>>340 ないよ。君は賢い。身近な人間関係で成立するルールを人間は
より重視すべきだ。しかし哲学者は往々にして世界を先に考えてしまう。
ですのでここでの答えは「哲学者ならこういう」という答えだと
おもったほうがよいとおもわれるよ。
342 :
ぬえ :2005/09/11(日) 18:27:35
338 そーゆー事だな。
あり得そうには、全くそうでないと考えられる。
344 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 18:33:47
「絶対的にいけないことは存在しない」という論理をバカに与えると、 「何をしてもいい」ということと誤解するから注意が必要だな。 18禁?
345 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 18:35:28
>>340 ならば、「絶対的に」という前提を置かなければ、それこそどんな意味があるんだ?
346 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 18:37:22
>>345 相対的でも愛があればいいんだよ。愛。手の届く範囲の人を救うことさ。
347 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 18:37:51
>>341 「身近な人間関係で成立するルール」ってこのスレと何か関係あるのですか?
348 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 18:44:43
>>347 身近な人間を殺すとろくなことがないという経験則があるのだろう。
「いけない」という言葉を、専ら「禁止の意志表示」または 「制度的禁止の事実」という意味に理解するなら、「絶対的にいけないこと」 は有り得るんじゃないですか? ある人がある人に 「あることをしては絶対的にいけない!」と命令すればそれでいいのですから。 「絶対的にいけないことは存在しない」という言い方は、「いけない」 という言葉にそれ以上の意味を与えているように思うのですが、 それがどんな意味なのか、よくわかりません。 それとも、「絶対的にいけないことは存在しない」というのは、 「すべての人間がすべての人間に向かってどんな場合にも絶対にXをしては いけない、と命令するような、行為Xは、事実上存在しない」 という、単なる経験的事実を指しているのでしょうか?
350 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 18:46:48
>>345 必ずしもいけなくないと決まっていないわけですから、
考察する余地があるということです。
351 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 18:47:45
>>349 なんか難しい文章だが、後者が正しいと思われるよ。
というのは、前者の意味に受け取った人が現実とのギャップにとまどって
質問を発し、後者の答えを受け取って納得する場合が多いように思えるからね。
352 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 18:50:49
>>348 あなたが、
>>341 の発言がなされた理由を、「身近な人間を殺すとろくなことがないという経験則」
が存在しているためであると、推測する理由は何ですか?
353 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 18:54:16
「絶対的にいけないことは存在しない」 から、「絶対的にいけないこと」が存在します。 前者は、観念の問題。 後者は、肉体的条件の限界の問題。
354 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 18:55:45
>>349 じゃあ君の考える「絶対であるもの」と、「絶対ではないもの」はなんなんだ?
355 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 18:57:21
>>350 「絶対的にいけないことはない」、というのは同意しているわけ?
じゃなんでその前提を無視して考えたときに、その正当性や正当な理由を主張できるんだ?
356 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 18:57:32
>>352 348=341だよ。私自身が親などから人を殺すとろくな事にならないという
経験則を教えられたと考えられるので、それが哲学的に問題提起された時のみ
「世界にとって殺人を禁止する規則があるという事はどういう意味があるのか」
と言った問いに変形してしまうのだと判断したものだよ。
357 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 19:04:25
俺は殺したくなったら殺す。 人だろうが神、仏だろうがな。 これまで殺さなかったのは そういう気にならならかっただけのこと。
358 :
ぬえ :2005/09/11(日) 19:08:21
357 ぷw 子供だねw
359 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 19:10:06
>>357 むしろ、こう言う心理を丹念に分析する事。
その方が回り道の様で近道かも知れません。
>>354 絶対というのは「無条件で普遍的」という程度の理解ですが。
数学的な真理とか。
私はむしろ絶対よりも「いけない」という言葉の意味にひっかかるのです。
それを「禁止の意志表示」とか「制度的禁止の事実」という
意味に理解すると、「いけない」かどうかは意志表示をする人間や制度を
作る社会の側の主体的な意志というか判断というか、それ次第である
ことになります。
ただ、言葉の用法上も、「いけない」というのは、判断対象である
行為の側(ここでいえば人を殺すこと)に客観的に内在する性質、という
ニュアンスで使われることもあります。「悪い」と言い換えると
よりはっきりしますが。「人を殺すのはいけない行為だ」とか。
どうも「いけない」について絶対的かどうかが問題にされるときは、
後者のニュアンスが重視されているように思うのです。
三角形の内角の和が絶対的に180度であるように
(三角形に内角の和が180度であるという性質が内在しているように)、
殺人に「いけない」という性質が絶対的に内在しているのかどうか、
みたいな。
しかし、「いけない」を前者の意味に理解するなら、それについて
絶対かどうかを云々するのはそもそも無意味というか、ある種の倒錯に
基いているように思えるのですが。
なんぴとたろうが 我が人生に口を挟むこと、許さぬ!
362 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 19:13:50
>>360 「いけない」の意味など関係ないと思うけどな。
もしその「いけない」が絶対かどうかを云々するのはそもそも無意味ならば、
ただ単にこの議論について、「いけない」という言葉が不適切であっただけのこと。
>>361 そういうお前が、俺の人生に口を挟んでいるぞ。
364 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 19:19:16
>>360 数学的な真理というものが、どのような約束事の上に成り立っているか、
一度調べてみるとよいと思われるよ。「数学基礎論」「公理系」などで
ググるとよいとおもわれ。
366 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 19:22:07
まあ、観念の世界を理解できない場合、肉体的権力によって、 その観念世界を破壊しようとする現象は良くある事です。 ただそれでも、その観念世界自体は崩れませんが。 観念世界は観念世界によってしか崩す事は出来ません。 あれですね。 将棋で自分が不利な時には「待った」をかけて、それを許さないと 「お前は冷たい!!」と散々喚き散らし、 次に自分が有利になり相手が「待った」をかけると、今度はそれを許さない態度みたいな事ですね。
367 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 19:27:29
ジャイアン
368 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 19:29:36
つまり、肉体は滅びるが、観念の世界は滅びない。 仮に地球上の全ての固体が消滅しても、 観念の世界も消える、と言う証明にはならないから。 だから、言葉と言う、それ自体は物質の無いものを信用せざるを得ない、 と言えます。
369 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 20:11:18
>>355 >「絶対的にいけないことはない」、というのは同意しているわけ?
>340 名前:名無しさん@そうだ選挙に行こう 投稿日:2005/09/11(日) 18:25:16
>というか、仮に、「絶対的に「いけない」」ということが、存在しないとしたら
という前提の議論です。
>じゃなんでその前提を無視して考えたときに、その正当性や正当な理由を主張できるんだ?
すいません。
論理のつながりが見えません。「その前提」とは何のことですか?
「その正当性や正当な理由を主張」というのは、
何についての、「正当性や正当な理由を主張」するということですか?
370 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 20:12:13
>>356 >348=341だよ。
よくわかりません。
あなたは、なぜ、自分の発言の理由について、推測でしか答えられないのですか?
371 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 20:19:37
>>369 すまん。わかりにくかった
『絶対的に「いけない」ことはない』という前提。
それを無視して君は考えたいんじゃないの?
それで、「人を殺してはいけない」ということについての「正当性や正当な理由」を主張するというのは、
仮に無視したとしても、『絶対的に「いけない」ことはない』という事実は変わらないのだから、
意味があるのかということと、「正当性や正当な理由」を主張することは、可能なのかということ。
372 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 20:22:28
>>370 常に周りの意見に従い、なあなあで生きているからだよ。
涌き水のように人口は膨らまないからですよ。 一度、そのものが失われてしまったら取り返しが付かないということです。 試してみても仕様が無いわけです。
374 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 20:49:59
>>371 >それを無視して君は考えたいんじゃないの?
とりあえず、なんらかの前提を無視しようということは考えていませんし、
言ったつもりもありません。
私は、前提を置くならそれを明確にし、
それを両者がきちんと了解しておく必要があると考えているだけです。
そして、ひとたび前提を明らかにし、了解が成立したのであれば、
その前提から、議論すべき問題を明確にする必要があると考えています。
ですから、
「『絶対的に「いけない」ことはない』という前提をひとたび取り入れたのであれば」、
「いけないかどうか」の議論において、「絶対的に」という前提は無意味である
(いけなくない、という結論にしかならないことが最初から明白で議論の余地が無い)
と申し上げたわけです。
375 :
>>231 :2005/09/11(日) 20:53:18
相変わらず、日本語の『いけない』と『できない』を混同している人がいるな。 殺人は物理的に『できない』わけではない、だからこそ『いけない』と禁止するわけで。
376 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 20:56:54
>>374 ぇ、どういうこと?よくわからない。
結局議論の余地がないわけでしょ。それが答えだと思うのだけど。
じゃあ、『絶対的に「いけない」ことはない』という考えを覆せる?
それを覆せるか覆せないかということでは議論にはなり得る。
>>374 前後を無視するというと、或る事から他のことになるということであって、
それだけのようだ。つまり、そのようなことではないということだろうか。
前後の事柄を含む法則を無視するということだろうか、すると、前のこと
はどうして考えられる、関わりがあるのだろうか。
無視される前提は前提とされている訳でない、ということだろうか。
了解というと何が重要であるのか、ということでしょうか。
378 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 21:02:30
たぶんね「絶対に「いけない」こと」という前提に問題があると思う。 前提がそれだと)>374のような結論でしょう。 前提は人を殺める若しくは殺めようとすることが、 どのような理由で正当化され得るのか、だと思う。
絶対はどのようなところのものであるのか。 絶対は常住不変なことであるとすると、 或る事が不変なことなんだ、ということが言われているようだ。 なんですか?
380 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 21:06:37
>>374 「なぜ人間を殺してはいけないのか」という議論では、
結局
>>376 に終わると思う。
「なぜ人間を殺してはいけないと大勢の人間は考えるのか」が正しい問いじゃない?
381 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 21:09:30
どうして人を殺してはいけないのですか? それは暗黙のルールだから
382 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 21:10:35
大衆が否というなればそれは世論であると思う。 戦争は人の命が多く失われる。が。 結局、道徳感情論に終始するに決まっている。
383 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 21:12:03
>>376 ええと、ここまでの話では、
(1)「絶対的な「いけないは無い」」
と
(2)「絶対的に」
という「二つの前提」がでてきています。
あなたは、この二つを混同なさっているように思います。
問題の大元は、このスレにおいて、「どうして人を殺してはいけないのですか」
の「いけない」がどのようなものか、明確になっていない点にあると思います。
この(このスレが題材にするところの)「いけない」を考える場合に
一つの見方として、「「絶対的に」いけない」と
「「絶対的ではない(なんらかの条件つきの)」いけない」という区分けができるであろう、
ということを私は考えたわけです。
つまり、「いけない」を
「「絶対的に」いけない」とする前提、
「「絶対的ではない(なんらかの条件つきの)」いけない」とする前提、
この二つが考えられるわけです。((2)の前提はこちらの意味の「前提」です。)
ここで、仮に、「絶対的な「いけないは無い」」という大前提((1)の前提はこちらの意味の「前提」です。)
を持ち込んだ場合、に、(2)の前提による議論は意味を失う、ということを申し上げているのです。
(ここでは(2)→(1)という順序で話していますが、レス上は(1)→(2)という順序で話が進んでいます。)
384 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 21:21:57
>>383 ぇ、どういうこと?
(1)と(2)ってのがよくわからないんだけど。すまん。あまり理解力がないから。
二重で使用しているってこと???
真ん中の部分は解かった
そうでなくとも治められることなのだ、 殺意を懐いていることから制度を作ってしまうと問題があるのではあるまいか。
386 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 21:27:40
「絶対的」の「的」をいれちゃうと(1)も(2)も絶対ではないってことになるよ。 条件付きでいけないのなら絶対的だけど、(1)は絶対的というか絶対だな。
387 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 21:30:14
>>384 もっと具体的にいうと、
「どうして人を殺してはいけないのですか?」には、
A. どうして人を殺しては絶対にいけないのですか?(「絶対的に」を前提にした場合)
B. 人を殺してはいけない場合というのはありますか?その場合の理由はなんですか?
(「絶対的に」を前提としない場合)
という二通りの解釈ができるということ。
そして、「絶対的な「いけない」は無い」」 という大前提を持ち込むなら、
(
>>340 の「仮に、「絶対的に「いけない」」ということが、存在しないとしたら 」はそういう意味)
A. の解釈による議論は意味を失うということ。
これは、全ての議論が意味を失うとか、「絶対的な「いけない」は無い」」 という前提を拒否する、
ということを言っているわけではありません。
「絶対的な「いけない」は無い」」 という前提を導入するならば、
B.の解釈で議論をせざるを得なくなるということを言っているだけです。
388 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 21:38:49
>>387 なるほど。Bで議論をしなければいけないわけだね。
でもそれで問題はあるの?
それが本当の答えだと思うよ。
もしそれを前提としないで議論する(といっても議論さえもできないらしいが)のは、
ナンセンスだと思うよ。1のような問いではね。
Aのような議論をしたいなら、「なぜ人間を殺してはいけないと(大勢の)人間は考えるのか」と問うのが正しいんじゃない?
どうして人を殺してはいけないのですか? おいたはダメよ!(諭す) あっち逝け!(拒否) 地獄に落ちるぞ!(脅す) 決まりでしょ!(規範) 別に。殺せば!(放る)
390 :
◆GUGENiOq0w :2005/09/11(日) 21:51:14
391 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 22:01:18
どうして人を殺さないのですか?
392 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 22:01:49
>>387 あっまさか・・・
バカだオレは・・・やっと気付いた。
もしかして勘違いしてる?オレの言う「絶対的」という意味を。
例えば、仏教では「肉を食べてはいけない」としている。(詳しくは知らんが)
だけど、そんなのは一般人には関係ない。
仏教徒には「いけない」ことだけど、一般人にとっては「いけない」ことではない。
だから、「肉を食べてはいけない」というのは仏教徒についての制約であって、絶対的な制約ではないでしょ。
そういう意味での「絶対的」だよ。
ようするに、一般人の考える「人を殺してはいけない」というのも、一種の宗教みたいなものとしているわけ。
実際そう考えてはいない犯罪者はいるわけだし。
だから、そう考えると、「『絶対的に』してはいけない」ことはないってこと。
「絶対的」ってのを「決して」とか「断じて」とかそういうのと勘違いしてたんじゃないの?
393 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 22:03:50
この手のスレって常にあるよね 「どうして人を殺しちゃいけないの?」 「人は社会的動物だから」これで済ましても良いけど2ch見てる良い子のために補足しておく お互いに人が殺しあって人同士が不信感でいっぱいになったら社会を築けない 社会を築けない人類は文明を発展させることはおろか維持することも出来ない 文明がなくなったら人類が生存する上で不利 人類が生存する上で不利なことは人ならば避けるべき 自殺願望があるなら別だがそういう人はカウンセラーに相談するのが先
>>373 背負(しょう)うもない事にならない為にはインチキとか許容値を把握することですね
395 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 22:06:47
ところどころ社会学的な見解が入ってきてるが、 今純粋に論理構築だんかいであって、単語の解釈も統一されていない状況でして。
396 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 22:09:24
>どうして人を殺さないのですか? 殺したって何もいいことないでしょ 何かいいことでもある? 殺す理由がない、逆に相当の理由があれば殺すよ いや、殺さないといけない
この世に してはいけない事など無い。 あるのは したらどうなるか、だけだ。 わかったら、もう寝ろ。
398 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 22:12:58
392 人を殺してはいけない議論をあなたがリードしてください ようするに、一般人の考える「人を殺してはいけない」というのも、一種の宗教みたいなものとしているわけ、と 実際そう考えてはいない犯罪者はいるわけ、の 絶対的な制約ではないちがいはなに?
400 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 22:16:22
401 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 22:16:34
>>397 「ニヒリスト撲滅隊」だな!
名無しで書き込むな!
この世に 絶対など無い。 あるのは 相対だけだ。 わかったら、寝ろ。
事故ったクルマを修理に出しても完全には直りませんと言われる理由は何か
完治させる能力を持ち合わせていませんが本当の事情である
407 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 22:24:17
408 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 22:24:22
やべぇほんとにストレスが沸いてくる
409 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 22:25:10
そうして芸術は爆発する
413 :
好事苑♪ :2005/09/11(日) 22:34:15
【ストレス】…事実を受け容れきれない者に多く発生する。 自分の考えにしがみつく間は消えない。
もし全ての人が他人を殺すのと同じように 自分が他人に殺されるリスクを受け入れることが出来れば 人を殺しても良い社会が実現します。
4さまブームってなんでかな
416 :
名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 23:25:14
>この世に 絶対など無い。 >あるのは 相対だけだ。 なんだ、そうじゃあ、相対が絶対にあるのかw
418 :
退屈です :2005/09/12(月) 00:01:15
哲学は「人殺しはいけなくは無い。」と言い、 倫理学は「人殺しはいけない。」と言うと思うけど。 どっちが価値が有りそうかというと倫理学だね。 哲学はありのままを述べるにすぎない。 価値を創造しない。 倫理学の方が勇ましそうだ。
419 :
考える名無しさん :2005/09/12(月) 00:07:51
420 :
考える名無しさん :2005/09/12(月) 00:18:16
哲学は「人殺しはいけなくは無い。」と言い、 倫理学は「人殺しはいけない。」と言うと思うけど。 どっちが価値が有りそうかというと哲学だね。 倫理学はありのままを述べることはできない。 価値を隠蔽する。 哲学の方が勇ましそうだ 何とでも言えるってこった 哲学礼賛するつもりはないがな 倫理的な嘘も必要だとは思ってるよ
422 :
420 :2005/09/12(月) 00:32:50
なぜ俺宛だ?w
「殺せるのか」、の方がrealisticですね
424 :
考える名無しさん :2005/09/12(月) 00:34:44
>>420 いずれにせよ、「いい=善」という言葉をかわして話が通じるということは、
それがどういうものが分かってるわけだ。
そういう善って何?というところから哲学も倫理学も生じてくるわけで、
人殺しが許される場合もあるということから、善悪の存非がきまるわけではない。
悪いと分かっていても悪い行為をしてしまうのが人間というものだろうが、
そうだからといって、良い悪いという価値観自体がないことにはならんよ。
ありのままを述べれば述べるほど、善悪というものから人間は逃れることは出来ない。
最強の権力者であっても、悪い行為は悪い行為だという評価を受けるもんだ。
善悪の彼岸で戯れたければ、自然科学だけやるこった。
>>416 人間はすべからく「相対」にもとづいて
考え、行動する。
「絶対」は それを知らぬ非論理的ヤカラの妄想。
相対がこの世の唯一のスケール。
わかったら、寝ろ。
>哲学は「人殺しはいけなくは無い。」と言い、 哲学は一様に何かを言うような学問じゃないと思うが。
428 :
考える名無しさん :2005/09/12(月) 00:38:23
>>425 >人間はすべからく「相対」にもとづいて
>考え、行動する。
人間が「相対」にもとづいて考え、行動すべき理由は何?
哲学は「事実」を吟味する。 それを一番受け継いだのが科学だ。 わかったら、もう寝ろ。
430 :
420 :2005/09/12(月) 00:40:08
書き忘れてたけど
420のカキコは
>>418 に対して書いたんだよ。
431 :
骨肉の争い ◆rBlGBOMBeg :2005/09/12(月) 00:40:10
>>428 比較こそが人の本性。
他者との比較をせぬ時も、
おのれの内で、あれこれ比較を繰り返している。
比較以外に差異の峻別法は無い。
人間が満足を追い求める存在であるかぎり
このことからは逃がれられない。
434 :
考える名無しさん :2005/09/12(月) 00:55:40
>>433 仮にそういう本性があるとして、
それの本性に、従うべきという
>>425 の主張の根拠は何?
436 :
退屈です :2005/09/12(月) 01:07:15
>>427 哲学の目的は絶対的な真理を追究する学問でしょう?
一様にこうだと言いたいための学問じゃあないの?
例外なくこうだといいたいんじゃあないの?
相対性理論は宇宙とは相対的なもんだと言い切った訳ですよ。
でも量子論を包含できていない。
素粒子も宇宙の一部であり、むしろ一番重要な構成要素ですからね。
宇宙の外はどうなってるか、素粒子の中はどうなってるかは今のところ
誰も判らない。
だから真理は存在するかもしれないし、存在しないかもしれないし、
どちらか判らないうちに人類は居なくなるかもしれない。
俺は判らないままだと思うね。
そんなの嫌だというのが哲学でしょう。
真理はこうだと言い切っちゃうのが倫理学でしょう。
倫理学は嘘っぽいけど、哲学よりはマシだと思うね。
どうせ真理など判らないのだから。
何も得られない 執念 ┗━━━┳━━━┛ ┏依存心┳━時間━━━ 宿命━━┳━比較的餓鬼が不服になる ┣自尊心┫ ┗━成長しなくなる━┛ ┗┓ ┃ ┃ ┗┓ ┏甘え 無理やりつりあう ┣自意識 依存している事を認めない━粘着┛ 問題 ┣意識的 無意識で┛┗逃げパターンが確立されている┳他者を否定して安心する ┣見下ろす┓ ┏道楽━━━┓他に原因を探す━すなわち依存 精神┛┗━情緒 ┣ループ粘着状態┓贅沢━捌け口┓ ┗━━不安定┛ ┣ひきこもり┛ドロドロ┛ お茶持って来い┳価値が下がる お茶持って来る┛ ┣┛┗牡丹餅┛┗━━━嬲━━揶揄┓実力はある┳価値が上がる┛ ┣安定を求める━普通になる━━╋嘲弄 無理があるエクスタシー━━━━━┓ ┣最初から普通━━まだ甘えられる ━━やばくなる━安定を求める━普通に授付┃ ┠学生が雪崩れ込み介入する┐┗┯現実逃避┯┛ ┌付き添い ふられる━━┛ ├埋め合わせ┬―行き場を失ったエネルギー └花より団子┐ │ └面食らう妙な静けさ 甘え続けられる └面食らう妙な間誤付き 脊髄反射の期待 │ 適当にじりつさせる┼親がはやくじりつさせようとしている └www ┌全体パワー不足┴矛盾 肝 自律神経失調症┘ 。oΟo〇 ┌━┛ (◔ิд◔ิ) ∧_∧
それだと、宗教の教理で充分なようだが・・・ それらはどうしてだろうか。
>>436 >哲学の目的は絶対的な真理を追究する学問でしょう?
すくなくとも自分にはそうは思えないが。
そもそも、「絶対的な真理を追究する」なんてのは、
「絶対的な真理が存在する」という予断を含んでいるし。
真摯に物を考える態度じゃないね。
440 :
考える名無しさん :2005/09/12(月) 01:13:59
(´・ω・)ねろよハゲー
├埋め合わせ┬―行き場を失ったエネルギー └花より団子┐ │ └面食らう妙な静けさ 甘え続けられる └面食らう妙な間誤付き 脊髄反射の期待 │ 適当にじりつさせる┼親がはやくじりつさせようとしている └www ┌全体パワー不足┴矛盾 肝 自律神経失調症┘ 。oΟo〇 ┌━┛ (◔ิд◔ิ) ∧_∧
>>434 従うべき、というのは、おまえの主張だw
俺は言ってない、事実を指摘したのみ。
自己の主張は自分で責任持てw
できなきゃ寝ろ。
責任もてなきゃ駄目なの?
445 :
考える名無しさん :2005/09/12(月) 01:44:52
>>443 >従うべき、というのは、おまえの主張だw
なにをいってんですか。
>>425 にはっきり
>人間はすべからく「相対」にもとづいて
と書いてありますよ?
この文に「人間は相対にもとづくべき」以外の、どんな意味があるというのですか?
責任を持たれたいのですか?
責めを示すことに関心があるようですが、 責任は相対的ですか?
448 :
退屈です :2005/09/12(月) 02:58:28
>>438 倫理学と宗教の違いは、
宗教は何が善かを示しそれを先ず信じるところから始まる。
つまり教祖様が悟ったと称することを前提に論理を組み立てる。
倫理学は善とは何かを考える学問では?
これも善と言うものの存在を仮定してますけどね。
宗教は善とはこれだと言っちゃう訳ですよ。
哲学はそもそも善て存在するのから始まる。
真理とは何から始まる。
だから虚無主義なんてのが出てきちゃう訳でしょう?
>>どうして人を殺してはいけないのですか? 君はなにを言っているんだ? このルールは君の意志も含まれているんだぞ。 君だって人に殺されるのは嫌だろう? (※殺される時は苦痛を伴う場合が多い) つまり君の意志も間違いなく尊重されてこのルールは存在しているわけだ。 これに疑問を挟む余地がはたしてあるのだろうか? 例えば改めて法律を作り直すと仮定して、 人を殺すのオッケー法案に賛成する人間がどのくらいいると思う? これはもちろん個々の憶測によるが、 オレは反対派が9割を下回るとは到底思えない、もちろんオレも反対だ。 君が、心の底から反対派が5割を下回るだろう、 自分ももちろん殺されてもいいと思う・・・ この2つが揃ってこそ君は初めてその疑問を持つことを許される。 そうでなければ、ただの支離滅裂、矛盾にしかすぎず議論の対象にはならない。
450 :
考える名無しさん :2005/09/12(月) 06:07:32
>>1 ちゃんと残さず食べるのなら殺してもいいです。
由介「先生は、頭も良くて、運動も音楽も出来るのに、どうしてこの学校来る前に、教職員再教育センターなんかに居たんですか? 何か、前の学校で受け持ったクラスの子を、ボコボコにしたって聞いたんですけど、本当ですか?」 真矢「本当よ。」 由介「何でそんな事したんですか?」 真矢「その子が私にこう言ったからよ。何故人を殺しちゃいけないんだって。 その子は、頭もよくて、運動も出来て、体も大きかったから、クラス中に恐れらていたの。 事実そのこのターゲットになった子は次々と苛められて、自殺未遂をする子までいた。 でもその子は反省もせず、こう言ったの。 何故、人を殺してはいけないんですかって。 そう質問すれば、大人がちゃんと答えられないと知っていたのね、彼は。 だから私は、彼に教えたの。他人の痛みを知れと。皆、自分と同じ生身の人間なんだと。 どんな人にも、あなたの知らない、素晴らしい人生があるんだと。 一人ひとりの人間が持つ家族や、愛や、夢や、希望や、思い出や、友情を奪う権利は誰にもありません。 残される遺族や、苦しみや、痛みや、悲しみを与える権利も誰にもありません。 だから人を殺してはいけないんです。 あなた達も、過ちを犯すかもしれないから、肝に銘じておくことね。犯罪を犯した人間は必ず捕まります。 逃げる事は出来ても、一生その呵責に苦しみます。周囲の人間からは見放されます。死ぬまで孤独です。 もう良い事は一つもありません。二度と幸せになんかなれません。」
452 :
真矢にマジレス :2005/09/12(月) 10:18:34
>451は >239が責任を持って書いたのか。 奪ったり、与えることは権利ではないだろう。 不意に訪れるから人は悲しみ、後悔する殺人者がいる。 死んだ人がよみがえることはないが。 人は変われる。二度と幸せになれないことはないだろう。
453 :
考える名無しさん :2005/09/12(月) 11:20:46
全体(社会)としては非常に困る。 それやっちゃグッチャグッチャになるからね。 「この種を守る(子孫も含めて)」のが生物の使命だからそんなことは許されない。 だから法律で決められてる。 「アンタ、それやっちゃ人類繁栄・子孫繁栄どころじゃあなくなるよ」ってことで規制を定めた のが法律。 そんだけ。 あともう1つ。今度は個人としてのお話。 すんげームカついた(ムカつき度99)→殺す まあ、なんとかバレずに済んだとして、ムカつき度99は解決されたわけだ。 ところが、次回ムカつき度97くらいの場面になった時にガマン効かないんだな。 99の時殺して解決したから97はガマンできるかっていうと、そうじゃあない。 99の時殺して解決したからこそ97の時も殺して解決しようとしてしまう。 結局ドンドンガマンが効かなくなる。 それってキリないじゃん。 しまいには隣でクシャミした奴を殺してるだろう。 人を殺しちゃいけない理由としてはこっちが重いかな。 ああ眠い。
454 :
考える名無しさん :2005/09/12(月) 11:30:07
ああ眠いと言いながら結局は眠ってしまう ああ人を殺したいと言いながら結局は人を殺してしまう 違いはなに?
>>445 おまえは日本語も論理も不自由なんだなw
違うというなら、文脈に沿った自己主張やってみせよ。
>>449 『どうして人を殺してはいけないのですか?』という問い(これが問いであるとして)
に対して、「君だって人に殺されるのは嫌だろう?」というのはちょっと的外れじゃないか?
殺されるのは嫌だが、殺すことも同様に嫌だということに常になるわけじゃない。
(最悪殺されるより殺す方がいい、という言い方があり得ることを考えれば当然だ)
だから『自分も殺されてもいいと思う・・・』というのをこの問いを立てる為の
前提にするのはおかしい。また449さんの言い方ではこのように当人が思っていて
なおかつ殺人罪の撤廃に反対する人が5割を下回ったら殺して<よい>ことになってしまう。
この場合民意は関係無いと思う。だって大部分の人が殺人は悪いと思っていても
現実に殺人者はいるんだから。
そもそも人を殺していけないなんてのは法律上の問題であって、 良い悪いは気持ちの問題なんだよな。 君がいけないと思えばそれはいけないことなんだ。 じゃあ、君はどうしてそれをいけないと思っているのかな?
458 :
ぬえ :2005/09/12(月) 20:23:14
利己的遺伝子 生物は種を後生に残す為に存在しているのではない。自分の遺伝子を残す為に存在しているのである。 種は関係なくどの生物も自らの遺伝子を残す為に存在しているって事だ。
>>453 現代の南北問題・資源問題という、
人類の一部を殺した方がよい状況なのが
分かってない高校生の回答だね
>>456 449だが、確かに殺人者の心理や事情は色々あるからね。
ということは、スレタイの質問に対する解釈も複数になるのかな。
�@「自分は特に恨みつらみもないんだけど、どうして人を〜」
�A「自分はあいつのせいでこんなにひどい目に合っているのに、どうして人を〜」
�B「自分は人を殺すことが快楽なのに、どうして人を〜」考えられるのはこの3種類くらいか?
そう考えるとオレの指摘は�@が対象になる。
つまり、このスレタイ自体が複数あるはずの殺人(願望)に至る条件を欠いた
不完全なものであるゆえに、その答えも定まりようがないんじゃないかな。
>>455 話の流れが見えませんが。
あなたの言う「違う」というのは、何がどう違うという話ですか?
話を整理しましょう。
>>425 は、
>人間はすべからく「相対」にもとづいて
と発言しました、私は、この発言について、
>>428 >人間が「相対」にもとづいて考え、行動すべき理由は何?
と質問しました、
ところが、
>>443 は、
従うべき、というのは、おまえの主張だw
と言い出しました。
これがさっぱり意味がわかりません。
「従うべき」と最初に発言したのは、
>>425 でしょう?
何か違いますか?
>>462 誰が見ても「従うべき」と言ってるのは
おまえだw
464 :
考える名無しさん :2005/09/13(火) 01:05:10
とりあえず上げときますんで、早く答えを出して下さい
465 :
考える名無しさん :2005/09/13(火) 01:14:26
>>463 >誰が見ても「従うべき」と言ってるのは
ええと、
>>462 「言った」というのは「そう主張した」という意味で、
「その単語を使った」という意味ではありませんが。
横から口出しすいませんが、「すべからく」にこだわっているのなら、
>>425 は明らかに「すべて」の意味で誤用していると思われるので、
あくまで「事実」の判断であって「べき」という意味は含んでいないと思います。
467 :
考える名無しさん :2005/09/13(火) 01:34:14
>>466 誤用?
すべからく、はすべての意味で既に
常用されている。
言葉は現場優先。
田舎の国語教師みたいなこと
言ってないで、はよ寝ろ。
469 :
考える名無しさん :2005/09/13(火) 01:59:16
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
470 :
考える名無しさん :2005/09/13(火) 02:11:28
>>468 「須く」には「全て」の意味はありません。
君の周りのDQNが使っているからといって誤用を正当化してはいけません。
すべからく 3 【▼須く】
(副)
〔漢文訓読に由来する語。「すべくあらく(すべきであることの意)」の約。
下に「べし」が来ることが多い〕当然。
「学生は―勉強すべし」
〔古くは「すべからくは」の形でも用いられた〕
471 :
考える名無しさん :2005/09/13(火) 02:13:34
やっぱ単純にみんな殺されたくないからじゃないの?(・∀・) 殺していいことにしたら、当然自分も殺されるリスクを負わなくちゃいけないわけで ってそう言うと、漏れは殺されてもいいから、殺したいって困ったちゃんが少なからずいるんだろうけどw でも、圧倒的大多数は、やっぱ殺されるリスクを負うぐらいなら、殺すのはやめといたほうが得だっていう発想なわけで ま、結局そんなとこじゃね?┐(´∀`)┌
>>470 言葉とその用法が永遠に変わらぬ、
または変わってならぬ、という独自の主張を
試みてるよ〜だが、馬鹿かおまいw
そんなことを言ってたら、
人類は最初の語彙から一歩も出てないハズだろ。
素っ頓狂なことを、この時代に言ってんじゃね〜よw
乳幼児も殺しちゃ駄目だよ。 殺し合いの危険を避けるために殺さないというのは特殊なケースで、 まずは、社会的なサンクションと人間にある程度普遍的な道徳意識によるものだろう。 殺してもいい場合というのでも、それを許容するより強力な価値基準が要請されるわけで・・・ 殺しを凌ぐ道徳基準などまずめったにないんだが、たまにそれがあると思って行動して 後で非難轟々という結果になるのが普通。 ロベスピエールしかりヒトラーしかり麻原しかり。
>>472 「須く」と、「全て」は漢字の意味からして違うんだが。
「ぜんぶ」という意味の言葉を使いたければ、「全て」と書けばいい。
誤用を指摘されたら素直に「知りませんでした、ごめんなさい」と言うのがまともな大人。
475 :
考える名無しさん :2005/09/13(火) 02:28:57
子供がいつまでも弱い立場に放置されてるのは 選挙権が無いからだ。 放置してても自分の当落に影響しない、ってこと。 政治家ドモがいかに下衆な輩か、その一事でわかる。
>>474 >>472 どのような言葉をどう使うか、
それは言葉を実際に使う者が決める。
決めるのは国語辞書でも、
おまえでもない。
そんなこともワカランの?
>>472 の指摘に答えてみよ、
無理なの、わかってるがにゃw
論理の進展もさせられらないドンカスが
ごにょごにょ田舎の能書き垂れんなw
477 :
考える名無しさん :2005/09/13(火) 02:35:43
>>474 横レスですが、だれも「須く」と「全て」が
同じ漢字だとは言ってないと思うんですが・・
>>476 >どのような言葉をどう使うか、
>それは言葉を実際に使う者が決める。
使うのは勝手だが、間違った使い方をしれば混乱を招きやすいうえに、
誤用するものの無教養が明らかとなり恥をかく。
公共的に分かる言葉を用いるのが人間のマナー。
「すべからく」を「すべて」の意味にとってくれるのは、まともな国語・漢文教育を
受けてこなかった底辺校出身者だけだよ。
>>478 マナー?
未成熟でまだまだ発達段階にある言語なるものを
完成品のごとく、過去の用法にとらわれて
後生大事にするのがマナーだと?大人だと?
笑わすなw
かったるいが繰り返し言っとく。
おまえは、言葉とその用法が永遠に変わらぬ、
または変わってならぬ、という独自の主張を
試みてるよ〜だが、馬鹿かおまいw
480 :
考える名無しさん :2005/09/13(火) 02:55:00
>どうして人を殺してはいけないのですか? 君がそう思ってるからだろう 社会がそれを抑止力で止めようとしても 君が普段から殺してもいいと判断していれば殺しているはず 一日中監視しているわけではないので物理的にそれを止めることは出来ない では、なぜ君は殺そうとしない、なぜ今まで殺さなかった? 殺さない理由があるとしたら、それが答えなんだろう 理由がないとしても、それが殺さない答えなんだろう 人殺しはいつでも可能、それをいけないと判断してるのはその人なんだろう 同じ判断を大勢がしているだけ、そうでない人もいる
>>479 辞書の「須く」の項に「全て」の意味をのっける運動でも起こして
それが通ったら考え直してやる。
現時点で明らかに誤用であるものを、誤用と指摘して文句を言われる筋合いはない。
482 :
考える名無しさん :2005/09/13(火) 02:58:38
>>481 横レスですが、底辺校出身者が受け容れてる
というあなたの事実からすると、
世の中、底辺校卒者の数の方が多いわけですから、
世間では
>>476 さんの言うとおり、常用されてると
解釈できるんですが・・
もう法律で決まってるからでいいじゃん。 それが気に入らないやつは出馬しなさい!多分、演説で石投げられるから。
「すべからく」を「すべて」の意味で使う奴が気持ち悪いのは、 「全て」と言えばいいところを、わざわざ気取って「すべからく」といい しかもそれが誤用であることに無知だからだよ。 馬鹿が背伸びして間違えました、つー感じで、見ているほうまで恥ずかしくなる。
>>1 じゃあ殺す時に聞いてみろ。
事を起こすときに殺す側の人間と殺される側の人間で話し合えよ。
あなたを今から殺しますがどうですか?ってさw
486 :
考える名無しさん :2005/09/13(火) 03:35:39
親に聞いてみました。 母「そりゃ警察に捕まるからよ」 父「そんなことも分からないのか!」 こんな両親を殺してやりたいと思いました。
俺が親なら、そんなことを親に向かって尋ねる子供は張り倒すけどな
俺が親なら、子供をボコボコにして殺す一歩手前で止めて、「どうだ?少しは分かったか?」って言う。
489 :
考える名無しさん :2005/09/13(火) 06:53:15
「須らく」の誤用で夜中にこんな盛り上がってるとは思わんかったw
「すべからく」を「全て」という意味に勘違いしたバカが 必死で開き直るスレですか?
自演もしてるしな。
493 :
考える名無しさん :2005/09/13(火) 09:49:15
494 :
考える名無しさん :2005/09/13(火) 10:28:15
>>489 横レスですが、あなたが
>>484 で用いた
「つー」感じ、は国語辞書にでていません。
国語辞書に出てから使うべきだというのが、
田舎教師さんのアドバイスです。
ヒョッとしなくても底辺校はわかってるんですが、
人さまのことをとやかくいえるレベルじゃないよう
ですね (笑)
495 :
考える名無しさん :2005/09/13(火) 10:30:52
>>490 バカも辞書にでていません。
田舎教師もつとまらないお方のようですね(大笑)
>バカも辞書にでていません。 お前の脳内辞書のことか?wプププゲラゲラ
497 :
金田二 :2005/09/13(火) 11:51:48
>>496 私の頭が辞書並だって、なんでわかったの盆暗さん?
あんたの脳内ゴミ箱も相当みたいだけど(笑)
498 :
考える名無しさん :2005/09/13(火) 12:08:01
きみたち、仲良くせんかい。同じ底辺板の住民同士。 つ旦~旦~旦~旦~旦~旦~
広辞苑にも馬鹿はちゃんと載ってます
500 :
考える名無しさん :2005/09/13(火) 12:58:31
50000000000000000
>>461 �Aや�Bの場合にだけ法律があるから、という理由が意味を持つんじゃないかな。
�Aや�Bには人を殺す動機があってそれを出来ないのは殺人罪があるから、と。
この場合比較考量の結果、刑務所に入れられたり死刑にされたくないから殺さないか、
或いはそれらを考え合わせた上でなお、人を殺す場合がある。(この後者の場合が
永井均の主張だ)大抵は人を殺す時には頭がカッとなっていて後で後悔するというパターン
だろうけど。これらの殺人者は殺人罪の存在について『何故』なんて問わないだろう。
法律や道徳を守るか破るかだけだ。
でも�@には積極的な動機が無い。言わば哲学的な『何故そうなっているのか』だから
この問いに対して法律や常識、普遍的な道徳感情を持ってきても意味は無い。
そういうものを当然のものと見なしている人にだけこの種の説明は効果を持つだろうけど。
502 :
考える名無しさん :2005/09/13(火) 15:13:58
馬鹿は載っててもバカは無いだろ、馬鹿w
>>498 たまにはワインでも出さんかい!
茶ばっか出しやがってw
>>502 国語辞典というのはね、まずひらがなで表記されていて、その下に漢字での書き方が
でてるんだよ。 カタカナで「バカも載ってる」と言ったところで何も問題はない。
君、国語辞典持ってないんでしょw
相当に用いられている語である上に、様々な語と組み合わされる「ばか・馬鹿」が載ってない
国語辞典なんてないよ。
505 :
考える名無しさん :2005/09/13(火) 16:20:15
>>504 辞書をひくほど無学じゃないw
ちゃんと義務教育は済ませた。
おまえの説によると、辞書に表記されてる事が
言葉のすべてじゃないってことらしいな
>>504 =
>>481 の辞書馬鹿君w
やっと俺の足元に触れられわけだw
>>505 ああ、やっぱり辞書持ってないんだ。
これは酷いねえ。
義務教育を終えて自分で選択して勉強するほうが大事になる時期のほうが
頻繁に辞書をひくもんなんだけどね。国語辞典に限らず。
>>505 もうすべからくいい加減にしろよ
お前の恥さらしだけでスレ終わっちゃうよ
508 :
好事宛 :2005/09/13(火) 19:01:42
【辞書馬鹿】 辞書依存症の別名。 絶えず辞書を引く習性に囚われており 自分で物を考えることができなくなっている。 世界の中心は辞書を叫ぶのが趣味。 講談社の上得意。
509 :
↑ :2005/09/13(火) 19:02:24
510 :
考える名無しさん :2005/09/13(火) 19:11:23
厨を排除するには ・レスつけない レスをつけるとさらにつけあがります。完全にスルーしてください
おまえ【御前】 おおまえは、「大前」の音の変化したもので、神仏や貴人のことである。 転じて、間接的に人物を表し、貴人の敬称となる。 も【最】 状態を表す語について、真に、本当に、もっともな、をあらわす。 な「接尾辞」 人を表す名詞について、親愛の意を添える。
512 :
考える名無しさん :2005/09/13(火) 19:21:54
ではでは厳かに「御前もな」勉強になりました♪
513 :
考える名無しさん :2005/09/13(火) 19:33:16
>>1 君が人であるから。君が猿であれば、猿を理由なく殺さない。
君は人であるから、理由があれば、猿を殺す。
君は人であるから、理由があっても人を殺すことをためらう。
君の周りの人は人であるから、人である君が人を殺そうとすれば、止める。
514 :
考える名無しさん :2005/09/13(火) 19:41:34
人であってもなくても人は殺す。 理由があってもなくても人を殺す。 「人を殺してはいけない」に理由はいらない。 なぜ理由が必要と思うのか?
515 :
513 :2005/09/13(火) 19:51:29
>人であってもなくても人は殺す。 人も動物であり猿と同じく殺したいという感情が起こる。 >理由があってもなくても人を殺す。 理由が自覚できていないだけで理由はある。自覚できないほどの激情があり殺してしまう。 >なぜ理由が必要と思うのか? 人であるから。人は動物のなかでゆういつ思考する生き物であるから。 理由が必要と思考するのも、不要と思考するのも人であるから。
516 :
513 :2005/09/13(火) 19:52:56
理由が自覚できていないだけで理由はある。 ↓ 理由を自覚できていないだけで理由はある。
517 :
考える名無しさん :2005/09/13(火) 19:55:26
人として 人と出会い 人として 人に迷い 人として 人に傷つき 人として 人と別れて それでも 人しか 愛せない
518 :
考える名無しさん :2005/09/13(火) 20:34:20
>>511 ↑辞書馬鹿w
症房でもネットで引ける能書き垂れて上機嫌。
ちっとはてめぇの頭で考えろ、こらw
ネタにマジレスか。
520 :
考える名無しさん :2005/09/13(火) 20:53:47
>>519 おいらをマジにさせるネタなんか
いまだにみないぞよ、タコw
521 :
考える名無しさん :2005/09/13(火) 21:16:52
( ´,_ゝ`)
522 :
考える名無しさん :2005/09/13(火) 22:05:14
520 :考える名無しさん :2005/09/13(火) 20:53:47 おいらをマジにさせるネタなんか いまだにみないぞよ、タコw
523 :
考える名無しさん :2005/09/13(火) 22:09:32
>514 それだな。すごく大切なことだ。うまく言えないがもっと考えてみる。
その考え方では、いけないことに理由が必要な場合ってあるの?
まんどくせ。答えが出ない(理由を説明することができない)質問くらい自分で気づけよ。 システムSがS自体の存在ないし非存在について完全な理論を呈示し証明することはできない。 メタシステムS2はシステムSに完全に言及することができる。 SはS2について明証的に言及することができない。 Sの下位システムsについてSは完全に明証的な言及をすることができる。 この議論の場合人間がS。 人間Sは、人間Sの生死について根源まで遡って論理的に完全に説明することができない。 →生死について完全な言及ができないため、殺人の理由を根源まで遡って論理的に説明することができない。 メタシステムS2は宗教であったり道徳であったり。 →これらはSに完全に言及できる。 →これらは殺人を禁止することができる。 →しかし、S(人間)はS2の存在および根拠を明証的に説明することができない。 下位システムsは法律など人間がつくったもの。 →人間は下位システムsに明証的に言及することができる。 だから、「なぜ人を殺してはいけないの」という問いに対して 道徳・宗教からは「断言的」な答えが返ってくるが、その根拠を完全に説明することはできない。 人間の存在を基礎としたところからも、理由について返答ができない。 したがって明証的な説明を加えようとするならば、法律レベル(下位システムs)にまで議論を限定せざるをえない。 →しかし下位システムsもSについて完全に言及することはできない。 こういう風になってるわけ。 もう思いっきり端折っていえば、「自己言及の命題には必ず落とし穴があるから、質問しても答えられないのよ」ということ。
>>525 頭いいな。
まじで・・・
今までで一番解り易い。 GJ!! (ゝ_ )b
527 :
考える名無しさん :2005/09/13(火) 22:34:22
ふんふん。
>>528 このスレ(この問)自体に対する意見かと・・・(^^;)
530 :
考える名無しさん :2005/09/13(火) 22:57:55
>>529 さらにわけがわかりませんが・・・。
>>525 は、このスレのテーマと何か関係があるのですか?
531 :
考える名無しさん :2005/09/13(火) 23:09:27
人を殺すことで生を実感することは出来るが 人に殺されることで生は実感できないんだな なんか椎名林檎聴いてたらうかんできたお すれチガイ
532 :
考える名無しさん :2005/09/13(火) 23:11:25
533 :
考える名無しさん :2005/09/13(火) 23:14:09
「してはいけない」という禁止の網を ヒトにかける事はできない。 きかなければ それまでだからだ。
>>530 あ、ごめんよ。一応スレタイの質問に対する俺なりの答えなんだ。
でも
>>524 にもちょっと関係があって、この世の中に「(説明的な意味で)理由が必要」ってものは基本的にないと思うわけ。
ただsについてなら説明はできるよ。sは人間が「起点」として理由を定めてつくったもんだからね。
でもsへの説明はSやS2の解決にはつながらないわけ。
眠いから端折って大雑把にいうけど、「因果的な理由」ってのは科学法則についてならある程度説明できる。
○○だから××になるんだよって具合に。でも「じゃあなんで○○なの?」、「その根拠は?」なんてずっと問われ続けたら最後には「理由」なんて説明不能になるわけだ。
こういうことは考えたことあるでしょ。無限後退とかミュンヒハウゼントリレンマとか呼んでもいいかもしんね。
だからゲーデルなんかは「神(ここではS2)の存在証明」なんてのをやろうとしたわけだ。S2がないとSは説明できないからね。
こんなことゲーデル理論からいけば不可能なんだけど、その不可能なところに神がいるわけだな。
ウィトゲンシュタインは「語りえないものについては沈黙しなければならない」といったけど、まさにそれはその通り。
トートロジーだなんていう人もあるけど、世の中は愚問で溢れかえってるから、こういうことは敢えていわなきゃいけない。
535 :
525の2 :2005/09/13(火) 23:16:45
「質問する」ってのは「解答を引き出す行為」なんだよ。それ以外の質問は意味がない(sinnlosでありunsinnigなわけ)
「ポニャンヘロンすけむおくじゅノンステ?」などという質問には誰も答えられないでしょ。これはunsinnig。
「円い四角はなぜ三角なんですか?」という質問は文法的にはありだけど、質問が成立してない。これはsinnlos。
「質問する」という行為はつねに「解答がある」というのに対応してなければならない。
「どうして人を殺してはいけないのですか?」という質問はこの「解答がある」という前提からはずれてるわけ。
もちろんsの次元で「殺人罪はなぜ定められたのですか?」なんてのは(究極的には無理だとは思うけど)一応の解答が引き出せる質問になる。
でも、「どうして人を殺してはいけないのですか?」は次元を限定しておらず(倫理の話か? 法律の話か?)、
事実にも対応してない(正当防衛での殺人は法的にも倫理的にも禁止されていない場合があるのでは? 死刑執行は? 倫理的には問題があるだろうけど戦争は?)。
それに、もし事実に対応していたとしても
>>525 で書いた理由によって「解答不可能」なわけ。
長文を書いたけど、言いたかったのは次の二言だけ(理由を書かないと、二言だけ言っても説得力がないと思ったから長文になっちゃった)。
「『どうして人を殺してはいけないのですか?』
という問いには答えがない」
「答えがない質問をしてはならない」
眠いから寝ます。
536 :
考える名無しさん :2005/09/13(火) 23:21:29
どうして俺はヒトのレスを 3行以上読めないんだろ?
537 :
考える名無しさん :2005/09/13(火) 23:21:44
>>1 『いけない』と言うのは、人が生活するための条件或いは約束事(法律)です。
それを破ればルールにより裁かれる。それが、生物の考えだからです。
人的思考では、結果そうなった訳です。
理解できないとかではないのです。強制です。それに背けばどうなるか?わかりますよね。
つまり、そう言うことです。人はルールによって己を守ります。
>>534 >でも
>>524 にもちょっと関係があって、この世の中に「(説明的な意味で)理由が必要」ってものは基本的にないと思うわけ。
その考えでは、「「必要」ってのがある」ということは
(例えば「(説明的な意味での)理由」以外の何かであれば)
ありえるんですか?
>>536 俺もそう。
だって、三行目以降では、1〜3行目で出てきた、証明されてない命題を前提にしてたり、
説明されてない概念を使ったりしてるレスが多いから。
まず、その部分を質問したり確認してからでないと先に進みようがない。
540 :
考える名無しさん :2005/09/13(火) 23:29:03
541 :
考える名無しさん :2005/09/13(火) 23:30:38
>>533 刑法では、やった者はどうするって、なってますね。
まあ、例えば、 はじめちょろちょろなかぱっぱあかごないてもふたとるな といっても、ふたとる奴は取るわけだけど、 それを理由にふたとっちゃいけないなんていう人はおらんね。 これは何でかということだ。
>>542 × それを理由にふたとっちゃいけないなんていう人はおらんね。
○ それを理由にふたとっちゃいけないわけじゃないなんていう人はおらんね。
>>538 俺もちゃんと理解できてるかどうかわかんねけど
水素と酸素をあわせれば水になりまっせ。ここに水分子がひとつあるのは水素原子ふたつとと酸素原子ひとつがあって結合してるからでっせ。
って説明はできるし必要だけど、水素原子と酸素原子をあわせたらなんで水になるの?って聞かれたらわかんね、ってことじゃないかい?
>>539 Sの証明がなんとかってすでに証明されてる定理じゃないの?
別のことをいってるんんかな?
545 :
考える名無しさん :2005/09/13(火) 23:41:43
>>542 それは何に対するレス?
ふたを取る奴でふたを取ってはいけない理由を説明できないってレス?
それとも飯が不味くなるからって答えなきゃいけないんだよってレス?
それは自然論的誤謬のほうじゃないかなかぁ?
うーんこのスレ全体がわからんようになってきたぞ。
>>544 >水素と酸素をあわせれば水になりまっせ。
>ここに水分子がひとつあるのは水素原子ふたつとと酸素原子ひとつがあって結合してるからでっせ。
>って説明はできるし必要だけど、
なぜ?
というか、説明可能であるということと、説明の必要がある、ということは何か関係あるの?
>>547 544の俺にはわからん。
よく読めば
>>534 は説明する理由が必要な場合があるとは言ってないよなぁ。
もしかして、答えられる質問をされたら解答の必要性がでてくるとかそういった相対的なことかな。
いや、わからん。でもおもしろい。わかったようなわからんようなだ。
549 :
考える名無しさん :2005/09/13(火) 23:53:57
>>535 はウィトゲンシュタインか。
でもsinnlosとunsinnigくらい和訳してもよかったんじゃないの?
「無意義」と「無意味」と訳すばあいと「無意味」と「ナンセンス」(野矢訳)と訳すばあいがあるから難しいけど。
しかし論理学の用語や概念が説明なしでちりばめられてるな。
前提知識がないとこのレスの理解は難しいのではないかな?
内容には100%賛同するけど。
>>546 >それは何に対するレス?
強いて言えば
>>533 かな。
>ふたを取る奴でふたを取ってはいけない理由を説明できないってレス?
ええと、そういう意図に受け取る論理がよくわかりませんが、
そのような意図はありません。
>それとも飯が不味くなるからって答えなきゃいけないんだよってレス?
これもそういう意図に受け取る論理がよくわかりませんが、
そのような意図はありません。
そもそも「〜してはいけない」という文章は、命題ではない。 つまり、真でも偽でもない。真理値を含んでいない。 真でも偽でもない文章に「なぜ」と問うのは、無意味。
>>549 そんなはずはない。分からないと言うヤシが、レスをちゃんと読んでないだけだ。
ちなみに俺は535じゃないよ。
なんか当人以外でレスする人多すぎ。
554 :
考える名無しさん :2005/09/14(水) 00:31:18
1000いくまでに答えがでなかったら「人は殺してもいい」ということにします。
>「答えがない質問をしてはならない」 「どうして答えがない質問をしてはならないのですか?」
>>555 その質問も答えがないからしてはならない
結論から言うと多数の同意を得られれば人を殺してもいいです。 戦争が最もわかりやすい例ですが 戦争の英雄は多くの人間を直接的または間接的に殺害しています。 極端な話ですが、有事においては殺人が賞賛されるケースが多い事は 人の歴史が証明している通りです。 ここで語られているのはもっと狭い視点、日常生活の範囲での事のようですが そもそも日常というのは倫理や道徳の通用する範囲内の事なので この取り決めの範囲外で起こった殺人については 取り決めの範囲内にいる人間には裁くことが出来ません。 雪山で遭難して云々という例が適切かと。戦争然り。 どうして人を殺してはいけないのですか? の問いに対しては、日常の範囲内に通じる 倫理観などに基づいて人を殺してはいけないという 取り決めがあるからという答えが最も理に適っているいると思います。 殺されたくないから殺さない。という理屈等々です。 戦争その他、何らかの圧力によって日常が崩壊した世界ではこの理屈が逆転し 殺されたくないから殺す。というケースが生まれる場合も多々あると思います。 ただし、どんな状況に置かれても自分は人を殺したくないから殺さない。 人は自分の意志でそういう選択をすることもある程度可能だと思います。 何を基準に判断するのかはやはり人それぞれに寄るんではないでしょうか。
>>557 戦争中の戦闘行為は殺人とは違います。
単にいっぱい殺せば英雄なのではないですよ。
殺人それ自体が賞賛されることなど、どんな場合にもありません。
>>558 正当防衛は?
宅間守みたいな奴が学校に侵入して次々と児童を殺害し始めたとき、家庭科で包丁を使っていた先生が児童を守るために犯人を刺したら?
その行為は法的にも無罪で倫理的にも賞賛されると思うけど。
あ、もし正当防衛も戦闘行為も殺人ではないとするのなら、違法性阻却事由の有無の問題になるから、結局法律の次元でしか答えられないということになるのでは?
>>558 戦争中の戦闘行為は殺人ではない。
とどのつまりこれが大多数の承認を得られれば人を殺しても認められる
ということじゃないでしょうか。
銃で撃って敵を殺す。それが小規模であろうが大規模であろうが
物理的に引き起こされた結果は人が人を殺している事実に他なりません。
英雄云々に関しては言葉足らずでした。
殺人を直接的に賞賛する人は滅多にいません。
ただし戦争を起こし相手国に多大な被害を与え
勝利した政府を賞賛し支持する人は確実にいます。時とともに推移しますが。
その人は戦争によって人が殺されることも当然知っているし
自分が支持した戦争によって何人殺されたかも知ることが出来るはずです。
>>559 警官が凶暴な殺人犯を射殺した場合なんかも賞賛されるでしょうね。
>警官が凶暴な殺人犯を射殺した場合なんかも賞賛されるでしょうね。 「射殺しなければならない状況だったのか」という吟味は必ずなされる
手続と実体を混同しないように。 吟味がなされた結果「射殺しなければならない状況だった」ということが認められたら賞賛されるということだろ。 「人を殺した者は死刑又は無期もしくは五年以上の懲役に処する」という規定に対して「刑事裁判で証拠調べがなされる」といってもかみあってないことわかるよね。 刑事裁判で事実認定がなされた後の話をしてるんだから。 実体法と手続法の関係をきちんと勉強したほうがいいよ。
世界は私と私以外でできている そして、私を殺すことは許可しない、禁止する。 私以外が私を殺してはいけないのだ。 絶対真理だ。 私を殺す理由は私にとって関係ない。 戦争、多数決、法に基づく執行、etc. どの殺すなら許す、というものではない。 私の死は禁止事項なのだ。 殺された者にとって殺された理由は関係ない、 死は死、死になんの変わりも無いということだ。 では、私が他者を殺すのはいいのか? 私というのは絶対的存在である。 私以外の者と完全に一線を隔す。 その私が許可し禁止を解けば殺してもよい。 実際、世の中はその通りに動いている。 毎日、検証できる事実だ。 まさかおまえら、事実に反する見解を求めてや しないだろな?
>>564 とりあえず童貞を卒業されてはいかがでしょうか?
家庭を持つようにもなればその偏った唯我論にも変化が起きる可能性はあるかと。
567 :
考える名無しさん :2005/09/14(水) 12:43:44
女も知らず家庭も持たないドンカスに言われてもなぁ ^^;
568 :
考える名無しさん :2005/09/14(水) 12:44:52
>>563 吟味がなされるということは
「人を殺してはならない」という理念が普遍の世界に存在することを前提とするのではないだろうか?
もし、「人を殺そうが殺すまいがどうでもいい」のならば
殺人犯を射殺したところで吟味をする必要もないのではなかろうか?
>>569 ?????
犯人を射殺した警察官の行為がどうであったかを吟味するのは「法的に」だろ。
それなのになんで、普遍の世界の話が出てくるの?
「人を殺してはならない」という理念が法律の世界に存在することを前提としているだけだろ。
>もし、「人を殺そうが殺すまいがどうでもいい」のならば
>殺人犯を射殺したところで吟味をする必要もないのではなかろうか?
そりゃそうだよ。ただ刑法199条が存在することは警察官が凶悪犯を殺害した場合、当然に前提にされてることだし、
吟味されるのは刑法35条または36条に該当する要件があるかどうかだろ。
普遍の世界なんて関係ないよ。
>>1 あなたも人だから。
そうじゃないなら殺してもいいお。
いやいや、誰かのペットなら器物損壊になるし、そうでなくとも動物愛護法に指定されてるものもある。 ワシントン条約もチェックしなきゃならない。 人じゃなくても簡単には殺せないぞ。
573 :
考える名無しさん :2005/09/14(水) 19:12:00
自分の行動に対して、自分の意思としていけないかどうかを考えるとき、 それは他人から与えられるものじゃなく、自分で決定するもの。 他人から得られるのは、殺すとどんな状況になるかの情報だけ。 その情報を基にそれぞれが判断するべし。
結果無価値論で全部かたがつくと思わないように。 行為無価値を考えてなければ説明できない事象は山ほどある。
575 :
考える名無しさん :2005/09/14(水) 19:40:53
つまり、こういうことだ。 ○=● __________ ●===○ / ○===( ゚Д゚ )< 仲間を殺しては行けないぞゴルァ! ●====○ \ ○====●  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ●====○ ○===● ●=○ ○● ●○ __________ ○= / ( ゚Д゚ )< 井戸に落ちた子供は助けろやゴルァ! ○===\ ●==== ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ○====● ●====○ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ○===( ゚Д゚ )< 寝る前に歯磨けやゴルァ! ●=○ \__________ ○● ●○ ○=● ●===○ ○====● ●====○ ○====● ●====○ __________ ○===● / ●=( ゚Д゚ )< また来週〜♪ ○● \__________ ●○ ○=●
おなじひとは もうにどと つくれないから
577 :
考える名無しさん :2005/09/15(木) 01:00:12
倫理と呼ばれるものに、人の良心を越える根拠があるだろうか。 「どうして人を殺してはいけないのか」と問うより、 「どうして人を殺してはいけなように思えるのか」と問う方がしっくりする。
578 :
考える名無しさん :2005/09/15(木) 01:00:46
倫理と呼ばれるものに、人の良心を越える根拠があるだろうか。 「どうして人を殺してはいけないのか」と問うより、 「どうして人を殺してはいけなように思えるのか」と問う方がしっくりする。
579 :
考える名無しさん :2005/09/15(木) 01:04:49
生れてこの方 人を殺してはいけない、 などと教わった事も 言われた事もない…。
580 :
考える名無しさん :2005/09/15(木) 01:07:39
それは教わることじゃなく、寧ろ、察するものだ。 即ち、察するもの、察し得るものとは、常識のことである。
581 :
考える名無しさん :2005/09/15(木) 01:09:13
別にいけなくない 殺したかったら殺せばいい でもそれによって貴方は人間の作った法律によって裁かれます。 自由を奪われ罰を受けます。人を殺すということは他人の命 人生を奪うことです。 また私が信じる神は殺人を禁止しています。しかし貴方が自分自身が神であると思うのであれば 太陽が眩しくて人を殺したムルソーのように刑務所で死刑を望むのがいいかもしれません。 私は私の感覚で人を殺すことにおぞましさを感じます。
582 :
考える名無しさん :2005/09/15(木) 01:11:31
>>580 書き忘れたが、察した事もない。
いまだかつて察したことのない事柄を
どうやって常識にできるよw
で、おまえはいつどのように察したんだ?
583 :
考える名無しさん :2005/09/15(木) 01:12:47
>>581 「〜することはいけなくない。でもそれをやったら大変な罰があるよ」
↓
これを普通の言語感覚では「〜してはいけない」と言います。
584 :
考える名無しさん :2005/09/15(木) 01:15:42
>>581 私の行動は私が決める。
他に誰が決めるんだ?????
社会が私にとって来る行動の責任を
とるのは社会だ。
私じゃない。
おまえ、おかしな事をいうなw
585 :
考える名無しさん :2005/09/15(木) 01:30:34
584さん あなたはあなたの行為によって自分の責任を問われます。人を殺しても貴方が無罪であると思えば無罪です。 しかし貴方のそのような主張は社会は絶対に退けます。
586 :
考える名無しさん :2005/09/15(木) 01:32:44
よってやはり人を殺してはいけないというのは社会で生きていく人間にとっては当然のこと それを問うこと自体ただされます
587 :
考える名無しさん :2005/09/15(木) 01:35:36
>>585 国家の懲罰が「常に是」とする立場のようだが、
いかれてるw
国家は私と同等か、それ以下だ。
私を上回る「是」などこの世に無い。
おまえはせいぜい国家と心中するなだなw
俺は御免だw
588 :
考える名無しさん :2005/09/15(木) 01:37:23
584はこの直後に殺人事件でも起こせば一部で神扱いされるかもよ さあ、やってみろよ 人殺しはいけないことではないんだろ?
589 :
考える名無しさん :2005/09/15(木) 01:40:13
哲学板が世間の注目を浴びる時が来た模様です
590 :
考える名無しさん :2005/09/15(木) 01:42:03
さあ、引きこもりの独我論者君 ゲームの時間です
こういうことで禁止する考え方があるようだ 社会:日本国の法律で禁止 経験的:痛みの感覚や喪失の経験からすべきでないと禁止 合理的:人間が生きていることから人間的なことが成り立っているので禁止 感情:内部のものを見せられると不快だ 一般性:人間一般は生きているものだ、それが殺される理由が考えられるのか。 思考:殺人だと意識的するものなのか 観念:殺人だと考えて行わない 類似:殺すというのは狩のようだけど、その前提で一貫して考えると、そこで育 った自分まで駄目になるから、理由にできないので自分で禁止 ○そんなところありません、だから、禁止 ○死んだ後の事なんて、考えてもどこからその話持ってきているの? ということで禁止。
592 :
考える名無しさん :2005/09/15(木) 01:53:28
まだこんなことやってるんだ!!! 言葉で、あるいは日本語で考えるからだよ。 世界の紛争地区に出向いて銃を持って警戒中の兵士に 現地語でも英語でもいいから大声でたずねてごらんよ。
じゃあ、【どうして人を殺していいの?】と改題するといいようだ
594 :
考える名無しさん :2005/09/15(木) 01:57:11
>>592 君もとことん理解力がないね
軍人を例に取る奴は馬鹿だという結論が出てるだろ。
モ ナ ー は 渡 さ な い ぞ ! ∧∧ ∧_∧ .(,,゚Д゚)∧_∧ (・∀・ ) ⊂ ⊃´Д` )⊂ つ 〜| |( つ⊂)│ | | し`J(__)_)(_(_)
596 :
考える名無しさん :2005/09/15(木) 02:05:17
引きこもりの殺人鬼はそろそろ仕事終えた? 報告きぼん
597 :
考える名無しさん :2005/09/15(木) 02:14:51
普通にわかりそうな事がわからない奴は 異常。とてつもなく気持ち悪い
598 :
考える名無しさん :2005/09/15(木) 03:55:22
>>588 私がヒトの意志で
人を殺したり、行動したりする事は無い。
ましてや、おまいみたいなドンカスにw
私の行動は私によってのみ引き起こされる。
>>597 半径2メートルより外に出るな。
すぐ殺されるタイプだw
599 :
考える名無しさん :2005/09/15(木) 04:01:25
最高位タンがきもち悪い
600 :
考える名無しさん :2005/09/15(木) 13:23:54
損するから 実際、人が人を殺さないのも損することを予め予測してるから 可能だけどしない
それなら、この質問をした
>>1 に、
どうして「あなたは、人を殺してはいけないんですか?と言う質問などせず、
私に社会的意味での利益をもたらさないのですか?」と逆に問うとか。
言葉という性質を持ったものをより所にしながら、
それを同じ性質をもった言葉によって「何でもあり」で崩し放題にする事が出来るのなら、
同じ感覚で命題自体をその性質を無視して、切り返せば良い、と思います。
つまり、「そんな
>>1 の様な疑問を抱くのは下らない、と一括しては何故いけないか」
で実は終ってしまう話で、
それ以上の一貫性をもった説得力を要求するのならば、
「私が殺されるのが嫌だから」に結局は落ち着くと思いますが。
だから、
>>1 のような質問をしてはいけないわけ。
そのことははすでに
>>525 , 534, 535で説明されてる。
>「私が殺されるのが嫌だから」に結局は落ち着くと思いますが。
そんなんで落着くかよ。
よくわからないが、およそ 「なぜ〜をしてはいけないのか?」という質問をしてはいけない、という意味か? それとも、「人を殺す」ことについてはそのような質問をしてはいけない、 という意味なのか?
本人じゃないが、俺の理解の範囲で。似たような主張を本で読んだことあるから、たぶんあってると思う。
>>603 どっちでもないよ。
「解答のない質問をしてはいけない」という意味だと思う。
解答のない質問とは
1、言葉の使い方が間違ってる。「gvsdんkfjかsdふぉあsfkbんdgfんd?」
2、言葉の使い方はあってるけど、次元・概念が限定されてない。「アレってどうなってるの?」
3、言葉の使い方はあってるけど、事実と対応していない。「どうして太陽は西から昇るの?」
4、自己言及してる。「僕は今ウソをついていますか?」
「なぜ人をころしてはいけないのか」は、2と3と4に当るから駄目ってことだと思う。
2は法律の話か倫理の話か生物的な話かわかららない。
3は戦争とか正当防衛とかの殺人が許される事例が無視されてる。
4は人間が人間の本質について質問している。
605 :
考える名無しさん :2005/09/15(木) 19:15:01
>>601 は、
「解答のない質問をしてはいけない」を踏まえて上で、と言う事ですよ。
>そんなんで落着くかよ。
それは1+1=2ですと言っても、何故1+1は2なのですか?
と言う質問がなくならないのと一緒。
死ぬ人がいれば生まれる人もいるし、
又はその流れである程度でた意見を理解していない人が、
流れを理解せずに繰り返すか、
自分の個人的感情と照らし合わせて、その感情と一致しないと言う
ある意味錯誤的意味で認めないのか、
政治的理由だと思います。
それはある一つの回答を求める上では、命題とは別の次元の話だと思いますね。
ある一つの線を認めないと、哲学や数学といった学問自体成立ちません。
ただ単に学問が嫌いだから、その直線性を揶揄してこう言う命題を利用しているのなら、
もう深みを求める事は期待できませんし、
それなら、それ以外の命題を出した当人の好きな分野を毛嫌いしては何故駄目なのか?
と、言えば済む事だと思います。
そう言うある一つの方向の答えを求める事を初めから前提にしていない場合は、
結局それが嵩じて、
>>1 の命題の様な、感情的には何故か引っ掛けられたような印象を受けるスレを、
他所の板に立てられる可能性に訴えた方が良い、と思いますね。
606 :
考える名無しさん :2005/09/15(木) 19:21:43
誰か、この質問に答えられるやつはいるか? 「どうして駅構内で立小便をしてはいけないのですか?」 マジで教えてくれ。
607 :
考える名無しさん :2005/09/15(木) 19:24:14
>>604 2と3はともかく、4は変じゃないか。
それだと、人間にかかわる問題はすべて「解答のない質問だから
してはいけない」ことになってしまうぞ。
むしろ、1について「いけない」という言葉の意味が不明確なのが
問題だと思う。
「解答のない質問はしてはいけない」というより、
「明晰でない質問には解答のしようがない」というべきではないか。
『立小便をしてもよい』と彼は言っていましたが、 どうなんですか?
610 :
考える名無しさん :2005/09/15(木) 19:27:59
611 :
考える名無しさん :2005/09/15(木) 19:28:20
>>606 よその人もくるようなみんなが使う場所は汚しちゃ駄目ですよ
幼稚園のときに教わりませんでしたか?
犬猫でも躾ければちゃんとトイレに行くというのに・・・
「およそ人間の社会においては、その成員である人間を殺しては いけない、という観念が、(例外はあれ)原則として共有されている と思います。これは、なぜですか?」 これならいいのか? しかし、答えは非常につまらないものにしかなりようがないな。
613 :
考える名無しさん :2005/09/15(木) 19:33:15
>>612 それを受け入れて実践してる時点で、答えを知ってるということだからな。
一時の欲や激情に身を任せてそれを踏み外したとしても、少なくなくとも、
掟を受け入れて生活していた時期が長期間あったという事実は残るし。
614 :
考える名無しさん :2005/09/15(木) 19:35:39
>>606 先ず第一に、立小便をした当人以外に迷惑が掛かるから。
その次に、構内にトイレがあるのなら、トイレでたすべき、と言う意見。
が、ここで問題が。
近くにトイレが無く、間に合わずに、ズボンを汚すのは嫌だから、
窮余の策で立小便をしてしまった。この問題は難しいです。
何故なら、間に合わない、と言う意図が無くてもそう言い訳する事が可能だから。
だから、現実は、駅構内で立小便をした人は、
状況はともかくも、社会的モラルの蓄積で法律化され、その行為をした者は、
非難される、と言う図式になっていると思います。
それから先もその法律を今度は悪用しようと思えば出来ると言う、
イタチゴッコになる可能性大でしょうね。
615 :
考える名無しさん :2005/09/15(木) 19:40:30
>>614 「間に合わない場合は仕方ない」という弁解の余地はないはずですよ。
大人なんですから。
突然の激しい便意に見舞われたとしても、死ぬ気でトイレを探すもんです。まともな人間は。
先ず、考える仕方を峻別する必要があると思われるふしがあるのですが 杞憂でしょうか。 或るところに対して排尿をすること、 或ることが排尿であること、 これらの二つの仕方が考えられます。 前者は、尿意から始まっていることだからそうするものだ、ということが 考えられます。尿になるものを体内に入れるから尿意になるわけでありま す。尿意を生じさせずにはおかないものを取り入れないことで、尿意とい うことは無くなるようですね。 後者は、排尿であるのか、そうでないのか、ということが考えられるよう です。全ての排尿が禁止である訳ではないようです、或る排尿が禁止され るという関係にあるわけです。許可される排尿と禁止される排尿が立小便 と考えることは両方に当てはまる部分なのです。 トイレ小便が許可されているのであり、他のものは許可されているという 訳ではないということでしょうか。
617 :
考える名無しさん :2005/09/15(木) 19:55:21
それは、焦っていると、余計に尿意を催すような事かも知れず、 電車の中で急に尿意を催してしまったが満員で、場所を動けず、 ギリギリの状態で 急遽予定外の駅を下りたがトイレが近くに無い場合だってあるでしょうし。 そう言う時は、いかに被害が少ないか、を考えるでしょうし、 構内の人に直接かからないw場所で、自分のズボンを汚さずに済む方法を 直感的に判断すると思われますが。 大人だからと言って、そう言う生理現象には完璧に勝てるとは限りません。 (まあ、こう言うとまるであたかも駅構内で立ち小便したみたいできついのですがw) しかも別に仕方が無い、とは言ってません。 それこそ、死の問題のように、その後が存在と言う極限の意味では無いので、 どう言う状況が来るとも限りませんし。 それに大人で済むのなら、それこそ法律は入りません。
618 :
考える名無しさん :2005/09/15(木) 20:05:44
長時間トイレに行けないことが予想される場合には あまり水分を取らないのがまともな大人。
お腹がぎゅるぎゅる鳴って 大きい方がしたくなった時はどうしたらいいですか?
620 :
考える名無しさん :2005/09/15(木) 20:15:41
>長時間トイレに行けないことが予想される場合には それは新幹線並に長時間ならそうでしょうが、 通勤電車ならそうとは限りません。 水分取らないよりも取る方が安心して集中出来る人は、水分を取るしかなく、 別に減量の必要なスポーツ選手でも無い職種や、 逆にバランスを考える事によって、安定すると言う考えの場合以外は、 そう言う事も無いとは限りません。
621 :
考える名無しさん :2005/09/15(木) 20:18:25
それにそもそも公衆便所自体が、そう言う予想外の時の事態を考えられて施設ですし。
622 :
考える名無しさん :2005/09/15(木) 20:19:19
新幹線にはトイレあるよ。 のったことないの?
623 :
考える名無しさん :2005/09/15(木) 20:23:18
その駅の公衆便所で用を足す、と言う事自体がスケジュールになっている人もいるでしょう。 大人の定義が一面で管理能力、と言う事ならば、 別に駅を下りて、その便所で尿意を催すのも体に染み込んだ管理の内でしょうし。
624 :
考える名無しさん :2005/09/15(木) 20:25:39
>>622 >長時間トイレに行けないことが予想される場合には
に掛かっている事をさしています。
この場合、休日時の乗車率はまた分けて考えないと、ややこしい事になります。
携帯電話の普及が公衆電話を駆逐しつつあるように、もし携帯トイレが開発されたら 公衆トイレが駆逐されることも有り得るのだろうか?
上で変な理屈こねてる馬鹿が何を主張したいのか分からない。 公共の場においてトイレでない場所で排泄してもよいと言いたいのかな? 肛門期に退行した精神病者だな。
僕の口を使ってください・・・ (*´д`*)ハァハァ
628 :
考える名無しさん :2005/09/15(木) 21:59:47
どうして人を殺してはいけないか、ていう問いのメタファーじゃないの?
宗教(≒説法・説教)では、よく使われる手法だなw
630 :
考える名無しさん :2005/09/15(木) 22:11:39
DNAがそう言うからだよな 殺人嫌悪の感情を引き起こすような個体は群れの中で適応的だし 結果的に群れ全体で殺人を否定するスキーマができあがるわけだ
立小便の禁止が殺人の禁止のメタファーになるか?
632 :
考える名無しさん :2005/09/15(木) 23:00:30
>>1 どうしてあなた(人)を殺してはいけないのですか?
目から鱗w
636 :
考える名無しさん :2005/09/15(木) 23:33:47
>>631 それが理解できない限り、答えは見つけられない。
637 :
考える名無しさん :2005/09/16(金) 00:04:56
ねえねえ、メタファーって何?
orz 言ってみたかったんだ・・・
639 :
考える名無しさん :2005/09/16(金) 00:22:45
640 :
考える名無しさん :2005/09/16(金) 00:26:24
641 :
考える名無しさん :2005/09/16(金) 00:30:26
642 :
考える名無しさん :2005/09/16(金) 00:39:07
>>637 もともとは農具、やがて武器として使われるようになった。
643 :
のぶ :2005/09/16(金) 00:51:49
殺してはいけない。 のではなくて、殺される側の心理を考えたことはあるのかな? 誰も死にたくは無いよ。 あなたは、殺されたいのかな?
644 :
あのね :2005/09/16(金) 00:57:24
>>1 簡単に言いますと、
人を殺すより、殺さない方が
得をする事が多いからですよ。
当たり前の事ですよ。
645 :
592 :2005/09/16(金) 01:00:11
>>594 この日本語のゲームはつまらない!って見切った奴に
「勝ち逃げはゆるさねーぞ」という感じですね。
>>593 氏の即答こそ、ここでやってるゲームの本質を突いて見事ですが。
是非今のスレタイではなく「人を殺してはいけない」で論じてほしいですね。
日本でもまだまだ戦争経験者が多かった昔には、こんな問いを彼らにすることなど
子供ごころにも憚られたものです。
646 :
考える名無しさん :2005/09/16(金) 01:02:01
>>1 それはね、そうでなかったら俺がお前を殺してしまうからだよ!!
647 :
あのね :2005/09/16(金) 01:12:46
どうして人を殺しても良いかというと、 それは、相手が人で無いと思うからです。 人でなければ、殺してもかまわないのです。牛豚の様にね。 異教徒とか、悪魔とか、鬼畜米兵とか、心無い人とかは、 別に人間ではなく、全人格を否定されているのですから 何時殺されても、問題ないと考えるのでしょう。 人の皮を着た、悪魔というやつですよね。 それにしても、目が無いとか手が無いとか言うと新聞は怒るのに 心が無いとは平気で言いますよね。 さあ、殺せという合図でしょうか。
ゴキブリを殺すのに理由がいるか? いらないだろ。 気に入らないもんを殺すのに 理由なんかいらいない。 人かゴキブリかより、気にいる・いらない が先だってこと。 わかったら、寝ろ。
殺す役の人がいるが、これは認められているようだ。 個人は殺すものでないものであり、 一般的なものは殺すものと考えられているのだ、 だから、役の人は殺すものだと考えているのだ。 それが、どのような仕方で考えられるのかはともあれ。
>648 シナ人を殺すのに理由がいるか? いらないだろ。 気に入らないもんを殺すのに 理由なんかいらいない。 日本人かシナ人かより、気にいる・いらない が先だってこと。 ↑ こういう理屈は通らないのだから、あんたの理屈にも何の説得力も無い。
不正行為を働いた役の人は解任だと考えられるわけだが、 役の無い場合にも、役割のように考えると、個人の仕方を解こう ということを考えるのだ。それらが同一である、と考えているのだ。 個人に害を考えるとなると、生命に関することだと考えているので はあるまいか。
役即生命
ねぇ〜、あっためて〜
通る、通らないの問題なのか?
>>653 その辺のシナ人を叩き殺してから言ってみな。
その理屈が通って無罪になったらウンコ喰ってやるよw
>>648 の理屈のおかしな点は、ゴキブリだから殺すことと、気に入らないから殺すこととが
ごっちゃになっている点。
658 :
わがままな遺伝子 ◆0bNY21/WAs :2005/09/16(金) 02:28:28
人を殺してはいけないなんていうルールはありません。 われわれは正当防衛で人を殺します。 われわれは死刑制度を認めています。 われわれは軍隊が毎日人殺しの訓練をすることを奨励しています。 ハリウッド映画のヒーローは大量殺人をし、われわれはそれに喝采を送っています。 つまり、人殺しは社会的に容認されています。 だから、スレタイが間違っているのです。こう変更するべきでしょう。 「どうして罪のない人を殺してはいけないのですか?」
>>656 おまえがケツノアナ広げて見せようが、
ウンコにまみれようがど〜でもイイw
>>657 優先順位をわかりやすく教えて
やったんだが、難しかったかw?
んじゃ、もう一度。
人間にとって、最も大切なのは
「気にいってるかどうか」だ。
人間であるかどうかはそのあとの
問題だということさ。
よく考えもせず、ゴッチャにしちまってるのは
おまえの腐った脳味噌だw !!
660 :
考える名無しさん :2005/09/16(金) 02:37:00
なぜ人を殺してはいけないのか? 地球上の生物達は、食べるため、あるいは自分やその子孫を 捕食者から守るために他の生物を殺すのであって、殺す事自体に執着は 無いと思われる。人もまた動物の一種であるとするならば、単に他人を殺すこと に本能的な欲求は無いはずである。食欲や性欲などの欲求は、生物が種を残して 繁栄するために必要なものであり、純粋な殺戮欲がないのは、それが必要無い、あるいは 邪魔だからである。 つまり、単なる殺人は、人類の繁栄に矛盾する行為であるため、 人間は、本能的に殺人を良くない事だと判断しているのだ。 逆に言えば、自分の身を守るための殺人は、本能的に許される行為であるため、法律という 人間の作ったルールでも、許容されているのだ。
人を殺したいのならまず自分を殺せ、自分が殺せないようなら他人は殺すな。
662 :
考える名無しさん :2005/09/16(金) 02:48:25
なんでやねん
おまえ、うまいこと言う
661は親鸞だろ。それは倫理学(宗教)だ。哲学じゃない。
665 :
考える名無しさん :2005/09/16(金) 02:54:05
666 :
考える名無しさん :2005/09/16(金) 02:56:03
でも殺すっていうことは殺される可能性を受け入れることだよね 確かに。
667 :
わがままな遺伝子 ◆0bNY21/WAs :2005/09/16(金) 02:57:17
その人は、ある悪い男にだまされて事業に失敗した。悪い男はさらにその人の妻を殺し、その人の娘をレイプした。 しかし、悪い男は警察とつるんでいるので、逮捕されることはない。 その人がどん底の人生にあるのに、悪い男は羽振りのいい生活をしている。 その人が道で悪い男と出会ったとき、悪い男は高笑いし、唾を吐きかけた。 その人はついに悪い男を殺すことを決心する。 あなたはそれでもその人に向かって「人を殺してはいけない」と説くだろうか。
言わないよ。むしろ「殺せ」「殺すべきだ」と煽る。 それは共同体(大多数の人)が支持するから、罪ではない。 法律には触れるだろうけど、おそらく出向猶予もつく。
執行猶予ね。
670 :
考える名無しさん :2005/09/16(金) 03:07:12
場合によっては「人は殺してもいい」
そう。戦争とか、正当防衛とか、緊急避難とか。
死刑とか。
673 :
わがままな遺伝子 ◆0bNY21/WAs :2005/09/16(金) 03:10:24
「悪いやつは殺してもいい」というのがこの社会のルールだ。 犯罪者やテロリストはどんどん殺されている。人々はそれを容認している。 では、悪いやつと悪くないやつはどう区別するのか、誰が区別するのか、という問題が生じる。 つまり、このスレになかなか結論が出ないのは、善と悪の問題に結論が出ないことと同じなのだ。
問題は、共同体の支持があるかないか。一般的には。 ニーチェとかは「殺してもいい」と言うだろうけど。
そこでこういうだけでは足りないのですか、 そのような行為を止めなさい、と。 それでも私刑を望みますか。
>>675 「それでも」の意味がわからない。
殺そうとしてるのは、私刑を望むからだろう。
しかも、それを誰が言うの?
君が言うの?なぜ君が言うの?
「殺さないでくれ」と言うのならわかるけど。
677 :
ぬえ :2005/09/16(金) 03:24:09
むずかしいね。 まあ、俺はもう人を殴ったりはしないと誓ってるから… みんなでハッピーに楽しくいきたいしね。 無理かもしれないけれど、ただの自己満足かもしれないけれど。 楽しくいこうや!!
「人を殺してはいけない」の「いけない」という部分は「禁止」を指している。 誰が殺人を禁止しているのか?=誰に対して「殺人しない義務」を負っているのか? →彼が所属する共同体に対する義務 ↑のように、 「共同体を維持するための規範」と考えると、 本人の帰属意識の問題になってくる。 彼が自分を「日本人」と考えていた場合、 中国人を殺すのは悪くないのか?となる。 だから、外部から見てどうかという問題になるのかな。 いちおう、彼がどう考えていようと、彼が「地球人」であることを 否定することは困難であるから。つまり、殺さないことは 「人類に対する義務」である。 ていうのはどう?
或る人によって、どのようなことを意識に表したのでしょうか。 それが何であるかに従って、ある仕打ちをしなければならなかったはずです。 一つのレッドにメッセージを集めることをしたかったのですか?
680 :
平下流 :2005/09/16(金) 03:36:20
「どうして人を殺してはいけないのですか?」 この質問に対して「法律論」意味。 「何故、その法律ができたのか?」が問われているのだから。 戦争や正当防衛といった「特殊論」を持ち出すことも、話を限定し本質からそれてしまう。 「自分がされたらやだろ、だから人にもするな」の類の「道徳論」も説得として有効なだけ。 「生まれながらに」とか「本能的に」といった「生物論」には根拠が無い。 殺人の当否は時間・空間に制約されている。 時代・地域によって変化している。 殺人がいけないとされるようになったのは、近代になってから。 何十万年(何百万年)の人類の歴史のなかで、たかだか100年〜200年のこと。 現代人は生まれたときから「人殺しはよくない」といった社会で教育され生きてきている。 だから当たり前のように勘違いしているだけ。 結論を先に持っていて、後から理由を探すのは簡単。理由はいくらでもでてくる。 昔から「理屈と膏薬(サロンパス)はどこにでも着く」というが如し。 もの考えるとは、先入観なしで、できるかぎり白紙で考えるということ。 考えるスタートラインで、すでに色眼鏡では、暗示にかかっていては、すべて「砂上の楼閣」 現代のだれもが当たり前と思っていることだけに、思考の練習としては最適。 哲学の先人達はみな「常識」を疑うことから始めた。そこんとこ、よく考えよう。
681 :
平下流 :2005/09/16(金) 03:39:21
訂正 2行目 誤「この質問に対して「法律論」意味。」 正「この質問に対して「法律論」は無意味。 」
近代より前は殺人は罪ではなかったって本当? 「殺人の禁止」がないと、共同体を維持できないと思うんだけど… 古事記に出てくる卑弥呼の時代?ですら殺人は「罪」として扱われてた気がするけど、きのせい?
訂正 卑弥呼の時代ってのはわかりません。 アマテラス何とかの神話の時代っていつ?
>近代より前は殺人は罪ではなかったって本当? でたらめに決まってんだろ。 ハンムラビ法典、モーセの十戒、ちゃんと人を殺したらいかんとなってる。 100〜200年前になってやっと殺人が罪と見なされるようになっただと? アンシャンレジーム期のフランスには殺人罪が無かったというのか? 江戸時代には強盗殺人しても罪に問われなかったとでも言うのか? それから、「隋書倭国伝」には以下のような記述がある。 「其の俗、殺人・強盗及び姦は皆死し、盗む者は贓を計りて物を酬いしめ、財無き者は身を没して 奴となす。自余は軽重もて、或は流し或は杖す。獄訟を訊究する毎に、承引せざれば、木を以って 膝を圧し、或は強弓を張り、弦を以って其の頂を鋸す。或は小石を沸湯の中に置き、競う所の者を して之を探らしめて云う。『理曲れる者は則ち手爛る』と」
685 :
考える名無しさん :2005/09/16(金) 04:47:15
良心に問いただせ
686 :
考える名無しさん :2005/09/16(金) 08:46:34
社会にとって社会の構成員たる一個人が人間を殺すことはいけないことだ。 しかし最終的にいけないかどうかの判断は個人の意思に委ねられているためなんとも言えない。
687 :
考える名無しさん :2005/09/16(金) 10:41:20
逆に、こういう問いを発する奴に どうして人を殺したいの?を問えば 問題は明快。 「むかつくから」「なんとなく」「むしゃくしゃするから」 って感じで、ろくな理由がない。 要するに、バカな人間。
別に殺したいわけじゃないだろ。
では、本当に切実な動機があったら、どう答えるのだ。 「先のない老人を殺すと保険金が入るから殺したい」とか 「娘を強姦して殺した奴がいるが証拠がないので復讐したい」とか。
証拠がなきゃいけないよ、ワトソン君。
あなたの解決法はほとんど証拠に頼ってないじゃないですか。勘で犯人を指摘してるだけでしょ、ホームズさん。
ホームズさん、あなたは確か殺人を見逃していたことがなかったですか。 「恐喝王ミルバートン」でしたか。
だって女がかわいそうだったんだもん、ワトソン君。
あなたヨボヨボの老婆に変装したりしますが、身長180を超える堂々たる体躯のあなたが変装したってバレバレなんですよ。 みんな気づかないフリをしてるだけですよ、ホームズさん。
むしゃくしゃしてやった。変装ならなんでもよかった。今は反省しているのだよ、ワトソン君。
696 :
考える名無しさん :2005/09/16(金) 14:53:40
人間に限らず、生物は欲に支配されて生きている。欲はあらゆる生物の活動の 動機であり、不可欠なものである。 その欲は何のために使われているのか? 極論すれば、自分、あるいはその種族が 出来うる限り存続するためである。なぜ存続しなければならないのかは、また別の 問題だが、客観的に見て、生物の活動の目的は命をつなぐ事に集約されている。 人間が知性によって作った法律やルールも、最終的な目的は種の保存であり、 実際は、生物としての欲望に沿って作られている。 殺人がいけないこととされているのは、個人、集団に限らず、人間の生物としての 基本的な欲求によるのである。 道徳心や理性によって殺人を否定する以前に、生物的な欲望が殺人を嫌うのである。
いのちを守るために殺しました
>>696 それだけか?
それなら、子供をもう産めない老人や生殖機能のない人は殺していいわけ?
そいつのことはわかんね。 でも俺は100%見つかんなくても人は殺さない。 他人が見てなくても、自分が見てる。
>>694 関節を縮める特殊な技術で
一瞬のうちに147センチになれるのだよ。
702 :
考える名無しさん :2005/09/16(金) 16:30:04
>>700 真の完全犯罪たる殺人は、
他人に犯罪の存在すら露見しないのみならず、
おかした本人の記憶すらなくなるような準備を事前に施してあるのだ。
703 :
考える名無しさん :2005/09/16(金) 18:45:48
>>698 そんな事は言ってない。
いわゆる普通の人間には、初めから殺人欲など無いと言っている。
むしろ、殺人そのものを自らの生存を脅かすものとして
嫌っていると考える。
704 :
平下流 :2005/09/16(金) 20:43:23
>>698に同意。
そうゆうことに成らざるを得ませんね。
私は
>>680 で
「生まれながらに」とか「本能的に」といった「生物論」には根拠が無い。
と書きましたが、>>696はまさにこの典型。
本人は気付いていないのだろうが、結論が先にあって、後から理屈を付けている。
>>704 Naja, logisch batrachtet hast du vielleicht Recht.
Ich würde aber gerne wissen, wie du über diesen Thema meinst.
Warum darf man anderen nicht töten?
707 :
平下流 :2005/09/16(金) 22:24:28
>>705 どうゆうつもりだ?
ここは日本語の板だぞ。
自慢したいのか?
708 :
平下流 :2005/09/16(金) 22:51:48
>>682 さん。
貴方の質問「近代より前は殺人は罪ではなかったって本当?」が
私
>>680 の書き込みに関してだとしたら誤解をしています。
私の文章は「殺人がいけないとされるようになったのは、近代になってから。」です。
あなたは「いけない」を「罪」と置き換へているようです。
さらに、それに答えた
>>684 は「罪」の概念を掟や決まりといった一種の法律論に限定しています。
>>680 で書いたように、「何故、その法律ができたのか」を言わなければ、>>1の答えにはならない。
709 :
考える名無しさん :2005/09/16(金) 23:12:40
>>698 >>704 オレは696ではないが擁護
孔子も言っている事ではあるが 人が社会を営むためにはお互い最低限の信頼が不可欠なんだよ
生殖能力やらはある意味どうだっていい 他の社会構成員が後継者を増やせば事足りるから
で なぜ社会を営むのかといえばそうしなければ種を存続させることが困難だからなわけだ
誰かが気に入らなければ或いはそうすることで利益を得られるから殺してOKの社会では
金銭すら意味を持たないどんな文明も発生しない これがどれほど不利なことか考えてみろよ
710 :
平下流 :2005/09/16(金) 23:29:28
>>705 氏へ
私は、法を論理とみなした上で物を言っているのではなく、
何故、その法ができたかを問うているのです。所謂『法の精神』に近い問いです。
(ただ、『法の精神』の場合は時間・空間に制約されたものが法といっていますが。)
追伸
>>707 は別の人です。
この主題「どうして人を殺してはいけないのですか?」についての私の考え方は、
このテーマに限らず、あらゆる常識(社会的、個人的)、当たり前と思われていることを、
一度、可能な限り白紙にして、自分の頭で考え直してみることです。
このテーマについての私の考えはまだまとまっていませんが、
>>680 で書いたところまでは考えました。
形相の発展を追ってみたら面白い
712 :
705 :2005/09/16(金) 23:51:12
>>707 いや、ごめんよ。
自慢じゃないんだよ。
あんたは平下流じゃないみたいだから、知らないかもしれないけど、平下流ってドイツ人(確認はしてないけど)なんだよね。
そんでまあ、ヘーゲルって読むんだろうけど、考え方はヘーゲル的ではないわけね。
まあ、そりゃどうでもいいか。
んで、「どうして人を殺してはいけないのですか?」ってのは、概念がどのレベルにあるかはっきりしない、曖昧のまま議論できる日本語で議論してるから、
もしかしたらわかりづらくなってるんじゃないのかなーって思ったわけ。
確信はないよ。もちろん、日本語を貶めてるわけでもなくて、日本語だってきちんと概念を定義したり明確化すれば議論に充分たえうる言語だよ。
でも、もしこのような問題について昔から考えてきて、ある程度法律レベルとか道徳レベルの単語がしっかりしていて、
文法構造上誤解を与える可能性が少ない、ドイツ語でドイツ人と議論したら、また別の方向性が見えてくるんじゃないかな、っておもったわけ。
ドイツ語なら、文章が「軽すぎる」とか「高飛車すぎる」とか「語尾の使い方が感情的だ」とか余計な印象も入らないし(duzenしちゃったけど)。
繰り返すけど、日本語が悪いんじゃなくて、経験の差でドイツ語かなと思ったの。
でも、平下流も日本語でレスしてきたからあんまり意味がなかったし、日本語の掲示板だから、俺が悪かったことは認めるよ。
ゴメン。
哲板って、話が終わったと思うと、そこからとたんに書き込みが増える。 不思議だ。
私が貴方を殺そうとしたら貴方は私を殺すかもしれない。 私は殺されたくないから貴方を殺したくない。 私は貴方を殺したくないから貴方も私を殺さないでほしい。 ↓ では殺してはいけない事にしましょう。 同意。 今も昔も突き詰めればこれだろ。
そうかな? そんな会話というか取り決めが成立する前から、殺人に対する生理的嫌悪はあったんじゃないのか?
別に会話や取り決めじゃなくてもいいの。 本能的に危機を回避しようとする働きは生物に共通のものだから 結果的にはこれに同意するのと同じことになる。 破るかどうかは本人と状況次第。
本能的な働きによって回避しようとすることは、 全部いけないことなのか? じゃあ、嫌いなものは食べてはいけないし、 早起きしてもいけないし、 めんどくさいことはやっちゃいけないんだな。
嫌いなものを食べることや早起きすることが 命を脅かすような危機に繋がるなら禁止事項だよ。 ばからし。w
719 :
名無しクオリティ :2005/09/17(土) 00:47:37
てか、人を殺してはいけない理由を聞いてるのであって、人を殺せない理由を聞いてるわけで… 基本的には714に同意。 自分が殺されてもいいって人には →自分の愛する人が殺されてもいい? 自分の愛する人が殺されてもいいって人には →世界の大半が自分ないし自分の愛する人は殺されたくない。よって714の法則を望む→社会がそう望む以上、社会の中にいる君はその法則を遵守せざる得ない。
720 :
考える名無しさん :2005/09/17(土) 00:56:38
「どうして人を殺してはいけないのか」という問いは、 なぜ道徳は殺人を退けるのか、ということなのだから、 それに対して「いや、殺してもよいのだ」と答えるのはナンセンス。 道徳を表現するために「いけない」と語るわけだから。 しかし道徳には絶対的根拠がないため、 道徳外の観点から「殺してもよい」ということはできるけれど。 これ以上のことにはあまり関心がないや。
721 :
考える名無しさん :2005/09/17(土) 01:03:15
社会が不安定になるから。
722 :
考える名無しさん :2005/09/17(土) 01:03:29
ライオンはお腹が空いたらなんで自分の子供を食っちゃわないのか? みたいな質問なんだよ それは進化論で説明できるんだが 結局DNAがそうさせるんだよな
723 :
平下流 :2005/09/17(土) 01:05:22
>>714 には不同意
その話が成り立つのは現代。
江戸時代の「切り捨て御免」は説明できない。
そうゆう時代もあったので、高々200年の近代、現代の感覚で考えると本質を見失ってしまうのでは?
>>719 「社会の中にいる君はその法則を遵守せざる得ない。」
その通りだけど、「どうして人を殺してはいけないのですか? 」の答えではない。
724 :
592 :2005/09/17(土) 01:06:21
社会契約だからでいいじゃん。
なぜそういう社会契約が出来てきたかといわれたら
>>714 でも
>>696 でも大正解。
これって「なぜうそをついてはいけないか?」「なぜ鯨を犬を食ってはいけないか?」
と同じレベルの問題。哲学の問いじゃないし、言葉のゲームにさえならない。
しきりに哲学上の問題にしたい輩が出て来るが、きっと1の自作自演だろ。
次は精々「なぜ人を食ってはならないか?」にしてよ。
魚なんかだと自分の卵や稚魚を食っちゃうのもいるけどな。 道徳の根拠を生物学的に追求してくのには無理がある。 道徳はとことん人為的な性格があって結構。 人為的なら無根拠だと思うのは自然科学的価値観に毒されてるからに過ぎない。
726 :
考える名無しさん :2005/09/17(土) 01:11:16
>>724 そうそう。
僕も哲学の問いじゃない気がする。
727 :
考える名無しさん :2005/09/17(土) 01:11:52
>>723 >江戸時代の「切り捨て御免」は説明できない。
本当に「切り捨て御免」で町人を切り殺してた武士なんてごくごく僅かしかいない。
町人の感覚では、人殺しは世にも恐ろしい、滅多に起こらないことだった。
江戸時代は殺人事件は少ない。
つーか、いつまで駄法螺を書き込んでんだ?
728 :
平下流 :2005/09/17(土) 01:18:27
>>727 肝腎なことは「切り捨て御免」がどれだけ現実に行われていたかの数ではなく、
そうゆう建前を社会が前提としていたこと。
729 :
考える名無しさん :2005/09/17(土) 01:18:39
「いけない」というのは、禁止事項のことなの?
730 :
名無しクオリティ :2005/09/17(土) 01:21:43
>728 力の差。 武士は平民より実質的に強かった。 だからその社会契約は成り立たない。
731 :
考える名無しさん :2005/09/17(土) 01:22:52
>>728 「身分が上の者に逆らってはいけない」という建前と、
「人殺しはいけない」という建前は両立する。
そもそも「人殺しはいけない、恐ろしいことだ」という認識が無かったら、
「切り捨て御免」の特権なんてそもそもない。
誰でもできる当たり前のことと受け取られるだけ。
「死刑」が「極刑」といわれる理由を考えてみろ。
732 :
名無しクオリティ :2005/09/17(土) 01:23:33
>728 力の差。 当時武士は庶民より実質的に強かった。 だから、社会契約が成り立たない。
733 :
平下流 :2005/09/17(土) 01:26:09
>>729 いい質問ですね。
私の言わんとする「いけない」意味は少なくとも「禁止事項」ではありません。
勿論、法律でも掟でも決まりでもありません。
今、考え中です。
734 :
考える名無しさん :2005/09/17(土) 01:29:51
そもそも「禁止事項」と「いけない」は言葉の意味・機能としても違うんだが なにが「いい質問ですね」だ 馬鹿か?
735 :
考える名無しさん :2005/09/17(土) 01:29:51
>>728 「肝腎なことは「切り捨て御免」がどれだけ現実に行われていたかの数ではなく、
そうゆう建前を社会が前提としていたこと」を現代の貴方が信じ込んでいること。
で、
「社会の中にいる君はその法則を遵守せざる得ない。」
全くその通りであって、これが
「どうして人を殺してはいけないのですか? 」の答えである。
736 :
考える名無しさん :2005/09/17(土) 01:35:14
刀を抜く事自体がほぼない。相当な事がない限り無理 竹ミツでオーケーな訳だ
737 :
平下流 :2005/09/17(土) 01:35:20
>>730 但し、「社会契約」をルソーの言った意味に限定すれば
>>731 その通り「力の差」でしょう。
でもそのことは、ここでの問いの答えでは無い。
答えの原因の一つにはなりえても。
738 :
考える名無しさん :2005/09/17(土) 01:35:55
法律や掟をただただ敵視する奴の願望って、 「とにかく俺の好きなようにさせろ、ただし、その結果おれが害を被らないこと希望」 ってことだろ。 乳幼児的全能感で突っ走りたいだけの奴の言葉など誰も聞きはしないよ。
739 :
考える名無しさん :2005/09/17(土) 01:37:49
>>737 で?「人殺しがいけない事だとされるようになったのは、たかだか100〜200年前」という
駄法螺の落とし前は、どうつけるの?
740 :
平下流 :2005/09/17(土) 01:41:04
>>734 「『禁止事項』と『いけない』は言葉の意味・機能としても違うんだが 」
その通り。私は「いけない」と言っているので、「禁止事項」とは言っていない。
741 :
考える名無しさん :2005/09/17(土) 01:44:55
禁止事項の「事項」って意味、分かるか? >私の言わんとする「いけない」意味は少なくとも「禁止事項」ではありません。 こんなこと書いてるってことは、わかってないと言うことなんだが
742 :
平下流 :2005/09/17(土) 01:52:38
>>735 「 どうして人を殺してはいけないのか」の答へが
「法則を遵守せざる得ない」から。 その通り。
でも、そんなレヴェルの答えなら、誰だって聞くまでも無いこと。
私はこのスレの問いの意味を本源的なものとして書いています。
人を殺しちゃいけないっていう根本的な理由は・・まあ、理屈じゃないんだろうな。 無意識というか非言語的な魂のレベルでの問題だからね。 戦争論や法律論やニーチェやバタイユを持ち出してきても、どこか必死に正当化してる ように見えてしまうのは、結局はそういう事なんだろう。
744 :
考える名無しさん :2005/09/17(土) 01:54:41
んなもん、財産権の侵害だからに決まっとろうが。 あるいは、環境制御権と言ってもいいけど。 ヒト構造物の機能であるニンゲンの権利だわさ。 勝手に他人の構造物を損壊してもいいって認めたら、 手がつけられなくなろうが。
745 :
考える名無しさん :2005/09/17(土) 01:56:40
>>742 嘘八百書き放題のくせに何が「本源的」だよ 笑わせんな
746 :
平下流 :2005/09/17(土) 01:56:44
>>741 その通り。
解ってないから考え中なのです。
自分の頭で考えないで解った人がいるのですか?
考えてもいないのに、考えてるつもり解ったつもり、になっている人はいるでしょうけど。
747 :
考える名無しさん :2005/09/17(土) 01:57:28
ん?「事項」の意味が分からないのか? 義務教育の真っ最中か?
748 :
考える名無しさん :2005/09/17(土) 01:59:07
おい平下流、いい文章を見つけたからコピペした、よく読めよ。 >もの考えるとは、先入観なしで、できるかぎり白紙で考えるということ。 >考えるスタートラインで、すでに色眼鏡では、暗示にかかっていては、すべて「砂上の楼閣」 >現代のだれもが当たり前と思っていることだけに、思考の練習としては最適。 >哲学の先人達はみな「常識」を疑うことから始めた。そこんとこ、よく考えよう。 君の「この問いは哲学的であって、答がないものなのかもしれない…」という思い込みを捨てたら?
749 :
平下流 :2005/09/17(土) 02:02:17
>>747 その通り。
でも考える頭はもっていますし、考えようと努力をしています。
もしかしたら、この種のことを考えるには、なまじの教育を受けていない方がいいのかも。
750 :
考える名無しさん :2005/09/17(土) 02:04:13
そうか リア厨か・・・ 引きこもって2ちゃんやってないで、学校行けよ。 考えようと努力するよりも遥かに効率よく考える力がつくぞ
751 :
考える名無しさん :2005/09/17(土) 03:01:35
752 :
考える名無しさん :2005/09/17(土) 03:07:38
Taboo
チョットだけよ♪
754 :
考える名無しさん :2005/09/17(土) 05:09:52
殺す側にとって相手は「人」ではない。 原爆を落としたアメリカ人にとって日本人は「人」ではない。黄色い猿です。 「切り捨て御免」の武士にとって町民や農民は「人」ではない。 ブッシュにとってアフガン人やイラク人は「人」ではない。 みんな「人」を殺していません。
755 :
平下流 :2005/09/17(土) 05:21:26
>>748 前半はその通り。私の文章だし。
でも、>>君の「この問いは哲学的であって、答がないものなのかもしれない…」という思い込みを捨てたら?
↑
こんな文章は書いていません。これは違います。私なりに答えはあります。
ただそれをどう説明したらいいのかを考え中なのです。
>平下流
>>678 じゃだめなんですか?
「いけない」をどういうふうに解釈してるかもう一度教えて欲しい。
「罪」と「犯罪」を同一視してない?あと、西洋では法は理性そのものとされてるよ。
ドイツ語?読めないんで、なんて言ってるかわからないんですけど。
切り捨て御免の話が出てたから言わせてもらうとさ、 切捨て御免で実際に切り捨てた例は2つだけなんだよね。 それで両方とも切り捨てた武士が取調べを受けて「正当な状況であったか」が検証されてる。 そういう制度があったこと自体が問題だという人もいるけど、切捨て御免は殺人を正当化している制度ではなく、 「名誉」への正当防衛あるいは「武士の名誉を守る」という業務行為として扱われているわけで、 確かにやりすぎの感はあるけど、現行刑法35条とそんなにかわらない制度だよ。 殺人を肯定してるわけじゃない。
「人を殺してはいけない」を原則にしていない社会なんか、ないだろ。 そんな社会、存続できないよw 「人」が生物の種としてのホモサピエンスと重なるかどうかは、 時代によって違うだろうが。
759 :
考える名無しさん :2005/09/17(土) 11:25:10
>>758 あるだろ。
今おまえが住んでる社会がそうだ。
おまえに、「人を殺してはいけない」と言ったり
教えたりする者がいたか?
俺は無い。実際問題、そんな原則聞いたことない。
理由もだ。ほとんどの者がそうなはず。
そんな原則、無いも同然ということだ。
なのに社会は存続している。
聞くことがあるすれば人を殺したらどうなるかだけだろ。
刑務所行きだの、死刑だの、地獄だの…。
いい悪いの判断は立場が違えばすぐ変わる。
「人を殺すのはいいが、報いが待ってる」、
というのが社会の原則なんだよw
760 :
考える名無しさん :2005/09/17(土) 11:38:51
そうだな 良い悪いの問題というより 良いと思うか悪いと思うかの問題だな
親も含めDQNしかいなかったってことだろう。 かわいそうに。 まっとうな人間に囲まれて育てば 他人を傷つけてはいけない、他人に迷惑をかけてはいけない 他人を思いやる心を持ちなさい。自分も他人も同じ人間だ。 など聞く耳があればいくらでも教えてくれるはず。
762 :
考える名無しさん :2005/09/17(土) 11:48:26
>>761 だな。
幼児教育の現場では、
法律がどうとか、報いや罰があるからいけません、なんて教え諭し方はしないよな・・・
「かわいそうでしょ?痛いでしょ?あなたがやられたら嫌でしょ?あなただって痛いでしょ?」
というような言い方になるな。
763 :
考える名無しさん :2005/09/17(土) 12:05:19
>>761 あれをしてはいけない、これをしては…。
「いけない」は山ほどある。
俺の知るかぎり、「いけない」は
それを言う側の者にとって「いけない」に過ぎない。
自己都合だってこと。
そんなもんに振り回されてたまるかよw
「赤信号で渡ってはいけない」
後ろから包丁持ったキチガイが追っかけて来てもか?
大切な人が危篤でもか?
事故数を増やされたくない警察や学校の都合だろw
「離婚はいけない」
毒盛られてもか?
それ以上いっしょだとお互い不幸が増すばかりでもか?
世間を気にする親や、
評判を落としたくない仲人さんの勝手な言い分だろw
「いけない」には、権力サイドのあることを受け入れよ、
というメッセージが込められている。
ごめんだろ?
そんなのw
764 :
考える名無しさん :2005/09/17(土) 12:11:22
765 :
考える名無しさん :2005/09/17(土) 12:14:47
>>764 そのとき助けたいものを助けるに決まってるだろw
「どっちでなけれならない」という考えはイカレてる。
そういう輩が一番他人を不幸にする。
おまえのことだw
766 :
考える名無しさん :2005/09/17(土) 12:32:05
まあ、大概こう言う命題が出る時は、 何らかの精神的にも肉体的にもストレスがある時に出る様な命題ですしね。 だから、受験勉強に疲れた受験生とか、この手の疑問を抱くとか、 人が疎ましくてしょうがない癖に、 じゃあ人と会わなければ良いじゃないかと言うと孤独は嫌い、みたいな、 ある意味天邪鬼な人が この命題を利用して天邪鬼心を満たすみたいな側面もあるでしょうね。 要するに、気になるあのコ好きな人がゲッチューwできれば、 多分見向きもしなくなる問題ですね。 あまりにもそうなので、自分自身で認めたくないだけの問題ですね。 まあ、そこが「恥」の文化と言われる所以でしょう。
>>763 他人の言う「いけない」の言葉を鵜呑みにせず
自分で考える頭があれば「いけない」の本質を判断できるだろ。
>>717 と同一人物かな。屁理屈のレベルがいっしょだ。
他人の言葉は全部他人の都合?
お前は自分一人の力で生きてるとでも思ってるのか?
どうやら相当甘やかされて育ったらしいな。
768 :
考える名無しさん :2005/09/17(土) 12:35:00
恥はおまえだろが
769 :
考える名無しさん :2005/09/17(土) 12:40:50
わからないなら殺してみればいい。 何故人を殺してはいけないのか?なんていう疑問を持つ奴は馬鹿だ。 社会が人一人の糞のような命を守ってやってんのに 何故ルールを守らなきゃいけないか?だって? そんな奴は規則を守らなくていい。そして罪を犯したとき、 自分がいかに守られていたかを知るんだ。己の傲慢さと非力さを呪いながら。
770 :
考える名無しさん :2005/09/17(土) 12:49:47
>>763 警察や学校に命令されるのが嫌なお前は
車がびゅんびゅん走る赤信号を渡るわけかw
さっさと渡れよ。
771 :
考える名無しさん :2005/09/17(土) 13:07:26
誰かが自分や家族を殺してきたら逆に殺す、逃げて警察へなんてことはない 自分が赤信号で止まってることで後の踏切り内の車が進めないなら赤でも進む すべてその時々の状況判断による 今のところは殺さない、進まないという状況しかなかった
772 :
考える名無しさん :2005/09/17(土) 13:13:54
結婚の例なんかで、いまどき「世間体を気にする親」とか「仲人」とか書いてるけど、 結構お年を召した方なんですね。>763 反社会を貫けなかった不甲斐なさを掲示板で晴らそうとでもいうんでしょうか? あなたが好きなように振舞ってたらとっくに死んでるでしょうし・・・ まあ、次の職でも見つかれば荒れた気持ちも治まるんじゃないでしょうか.
773 :
考える名無しさん :2005/09/17(土) 13:14:03
>恥はおまえだろが その恥の「中身」だと思いますよ。結局の所。 それが「パンドラの箱」でもあると思いますし。 この部分が人間にはどうしてもあるから、 結局感覚的な拠り所を必要としますしね。 その感覚自体を個々の絶対的本質として置いてしまうと、 話自体が成立たなくなる恐れがありますね。
774 :
考える名無しさん :2005/09/17(土) 13:14:15
>>763 各人は権力や多数派に対して抵抗していい、他人の自由を侵害しない限り
自由を追求していい、とも言ってるでしょ。権力が。だから両方見た方がいいんだよ。
775 :
考える名無しさん :2005/09/17(土) 13:31:47
哲学から話が逸れてきてるね。
このスレに対する答えは
>>525 で出ている。
そもそも「なぜ人を殺してはいけないのですか」という問いに
完全に答えることなど不可能なのだ。
でも、それじゃつまらんから、できるだけ説得力のありそうな自説を示すのが
このスレに参加する意義である。
776 :
考える名無しさん :2005/09/17(土) 13:51:26
>>775 宗教・倫理でもない、法律でもない、その間だというと、哲学か政治のどちらかでしょう。
もちろん政治哲学も含め。なので
>>774 でそういう立場から主張してますが???
777 :
考える名無しさん :2005/09/17(土) 14:21:09
権力が「言ってる」ってどういう意味よ。
どうして権利があるのか→権利は無い or 個人的な問題 彼は命令者である ∴彼は権力だ
彼って誰?
やっぱ日本語じゃまだ駄目だわ。 そう思った。 権利=法=正義と法律と権力と道徳の区別もきちんとできてないし、規則と規範とそれに対する違反の意味も明確じゃない。
781 :
考える名無しさん :2005/09/17(土) 17:52:53
で、結局、立小便はしても良い、ってことでOK?
彼は権利と法と正義と法律と権力と道徳をきちんと区別できて、 規則と規範に詳しいです。
783 :
考える名無しさん :2005/09/17(土) 17:56:26
>>780 自分の事はよくわかってんだなw
その調子で人様をわかってみれ。
>>770 これまで必要に応じて赤信号を無視してきたが
こうやって無事だ。
俺にとって赤信号はアドバイスだ。
禁止命令じゃない。
おまえは不要な禁止に慣れちまってる。
先祖をたどれば奴隷船につながれてる可能性が…w
785 :
考える名無しさん :2005/09/17(土) 18:16:26
>>781 誰でもパンツに漏らすよりは
立小便を選ぶだろw
>>785 俺の息子は立小便よりもオムツに漏らす方を選んでいるようだが。
>>767 馬鹿だな、おまえってw
おまえみたいな他人の言う「いけない」を鵜呑みにする
ドンカスがいるから、「いけない」という中世以前の遺物が
21世紀の今日まで大手を振って歩き回ってるんだろがw
中にはホントにいけないのか、とマジに質問するヤツまで
出てくる始末。
自分で考える頭がある者は、
「いけない」ことなどこの世に存在しないことぐらい、
とっくにわかってる。
788 :
考える名無しさん :2005/09/17(土) 18:27:21
「どうして人を殺してはいけないのですか?」 ソクラテスからの回答 ソクラテス:人を殺すということは、人を死に至らしめるということで問題はないね。 弟子:はいその通りです、ソクラテス。 ソクラテス:死は恐れるべきものではなく、むしろ歓迎すべきものか、何もないもののどちらかだということはすでに確認したね。 弟子:はいその通りです、ソクラテス。 ソクラテス:それなら、誰が一体どうして殺人を禁止することができようか。ただわが国家の法律だけではないかね。 弟子:はいその通りです、ソクラテス。 カントからの回答 合法性と倫理性は異なった次元のものである。「人を殺してはならない」とは定言命法の道徳規範と法規範とに分かれる。 道徳規範は決して破ってはならない。それだけだ。法規範は応報刑こそが正当化されるのであり、殺人者は死刑にされなければならない。それだけだ。 ダーウィンからの回答 殺人を認める種と殺人を認めない種があるとして、結局現代まで進化して生き残るのは殺人を認めない種だろう。 ウィトゲンシュタインからの回答 そんな質問すんなよ。ボケ! ゴルァ! ふざけんな! 黙れ黙れ!
790 :
考える名無しさん :2005/09/17(土) 18:35:18
>>1 のような疑問を持つこと自体が問題だ。
こんな疑問は小学校3年前後くらいに、みんな自分で考えて結論を出し卒業してるんだよ。
小学生時代にいろいろ考えて、自分の中で解決しておくべきだ。
バカな 人を殺してはいけないなんて、幼稚園児でも知ってる
794 :
考える名無しさん :2005/09/17(土) 18:41:38
>>790 では、そのあなたが小学校3年前後で出した結論をお聞かせ願おうか。
790ではないが、 「こんなこと疑問に思っていても仕方ないや。人を殺さなければいいだけだもんな。さーて、算数ドリルにとりかかるか」 こんな感じ。
796 :
考える名無しさん :2005/09/17(土) 18:45:47
人口爆発が起きればそうも言ってられない 500年後の倫理は変わってるよたぶん 殺人とまではいかないとしても、増やさない イコール何らかの形で都合良く殺すんだろうな 強い者が生き残る、これが自然の姿でしょ
797 :
考える名無しさん :2005/09/17(土) 18:55:43
いや、現代でもある意味そうだった! 戦争、自殺、いじめ、殺人(刑期15年で子孫を残す)など 人口60億→100億→200億〜と急増する中にあって 餓死しそうな人を助ける、これって本当に良いことなんかな
798 :
考える名無しさん :2005/09/17(土) 19:26:24
優生学とか社会ダーウィニズムが人口に膾炙する余地ってまだあるんだね。 何の罪も無いのに飢えて死んでいく人間をほっとけないのが普通だと思うけど、 こういう人たちって何なんだろ。ほりえもんイズムかな。
>>795 最近の消防は算数ドリルなんてやらないらしいよ。
800 :
考える名無しさん :2005/09/17(土) 19:28:24
>>798 こらこら。ホリエモンは「相続税は100%でいい」と言っているし、
それを貧しい人の教育に使ったらダメとも言ってない。変な名前をつけてはいかん。
>>798 こらこら、ホリエモンはn音でおわるんだし、ismが続くんだから
ホリエモニズムだろ。変な名前をつけてはいかん。
>>800 >ホリエモンは「相続税は100%でいい」と言っているし
そうなの? まあでも、彼も結婚して子供ができて歳を取れば、考えも変わるさ。
というか、「会社」は死なないし相続税もないから、別にいいのか。
803 :
考える名無しさん :2005/09/17(土) 20:17:47
>>789 <ダーウィンからの回答
殺人を認める種と殺人を認めない種があるとして、結局現代まで進化して生き残るのは殺人を認めない種だろう。>
これ違う。
殺人を平気で行える種と殺人を行えない種があるとして、結局現代まで進化して生き残っているのは、殺人を平気で行える種だろう。なぜなら、生き残っているから。
それを言うなら「同種殺しを」だろ。 殺人を認める種だの認めない種だの、あるわけないだろ。
805 :
考える名無しさん :2005/09/17(土) 20:44:55
>804 種、属、科、目、綱、門、界の、どこいらかで、同種殺しを平気で行えるものと、行えないものとの境目があるのだよ。 どこいらかは、今後の生物学の研究成果を待つしかないが。
806 :
考える名無しさん :2005/09/17(土) 20:49:19
>>805 サルでも新しいボスザルが古いボスザルの子供を殺すんだよ。
生物だって同種殺しが絶対のタブーという訳じゃない。
まあ、ボスザルはホント大変そうだし、ご苦労さん、って思うよ。 でも、俺はボスザルじゃないし。
もうどーでもよくねーか? どうせ殺さないんだし。
809 :
考える名無しさん :2005/09/17(土) 22:06:10
人を殺してはいけないって事は人じゃなければいいってこと?
サボテンは音楽を聞かせると、内部に電流が流れるのが伝わってくるそうだ
811 :
考える名無しさん :2005/09/17(土) 22:11:24
猫は縄張りを破った猫を許さない 大きなバッタは共食いの餌食になる
812 :
考える名無しさん :2005/09/17(土) 22:20:28
♂の親猫が自猫の子供を殺すのは見たことがある。 サルも前のボスザルの子猿を殺すという書き込みがあったけど、 人間も薄い大脳皮質だけで制御しきれなくなる場合があるのも仕方ないのかな。 薄膜大脳皮質だけは他の動物よりも少しだけ厚いだけの動物だからね。 って割り切れないよね。 割り切れない命題だけが、このスレに来るね。
813 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 01:06:42
人間という観念は、人間を殺すと気持ち悪く感じるから、人は人を殺さないと言うんじゃない?
観念が人間を殺したり、気持ち悪く感じたりするのか? それとも何かの比ゆ的表現?
815 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 01:16:13
人間という者が在るわけでは無く、人間という考えが在るだけじゃないの?って言いたかった。
816 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 01:23:09
人間という者が在る場合と、 人間という者が在るわけではなく、という考えが在るだけの場合では、 「どうして人を殺してはいけないのですか?」という問いの答えは、 どのように変わるのですか?
817 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 01:23:56
>>816 ×人間という者が在るわけではなく、という考えが在るだけの場合では、
○人間という者が在るわけではなく、人間という考えが在るだけの場合では、
818 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 02:40:33
そういう問いを考えるに至った経緯を考えなさい 理由なしにこんな問いを発するのは異常だ
819 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 03:03:27
”人を殺しちゃいけない理由”なんてのを問うのは宗教でもやってるんでなければ お笑いだよな 問題はナゼ”人を殺しちゃいけないと自分と人々が思っているか”だろ
820 :
平下流 :2005/09/18(日) 03:08:44
その通りです。 問題はナゼ”人を殺しちゃいけないと自分と人々が思っているかの「理由」です。
821 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 03:13:33
”〜してはいけない”という信念とか確信をもっているって言うことは つまり信念とか確信であるがゆえにしてはいけないのであって ”〜してはいけない”という命題事態がナンであるかは関係ない だから確信をもっているという事とナゼ確信を持つに至ったか というプロセスはわけて考えねばならない
822 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 03:14:26
しかもそのプロセス事態はしてはいけない根拠とはならない
823 :
平下流 :2005/09/18(日) 03:20:51
>>821-822 その通りです。
「ナゼ確信を持つに至ったかというプロセス」がこのスレでは問われているのです。
根拠になろうとなるまいと。
824 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 03:32:15
例えば現在の人口爆発が続いて いよいよ人類がヤバイ状態になれば 発展途上国の人々を虚勢したり 口減らしのために虐殺する事態が起こるかもしれない これははじめは仕方ないこととして行われるだろうが そのうち正義だと言われるにいたるかもしれない ようするに”必要性がある”=”行為の信念・確信の動因”
825 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 03:45:48
私たちは直接「人を殺しちゃいけない」と思ってないような気がする。 ただ、刑務所に入るのが嫌だからとか、殺したあとの周りの態度が嫌だぽい とか、殺したあとに自分の良心が痛んで不愉快な思いをするのが嫌だとか そんな理由で二次的に「人を殺しちゃいけない」と思ってるだけで。 故に、死刑になるのとか、世間の目とかが気にならない人なら その人にとって「人を殺しちゃいけない」とか思わないんだろーなぁ。
826 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 03:54:06
「人を殺したい」とも思っちゃいない。
827 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 03:59:03
まあ一応殺したい人がいなけりゃそうなるでしょう。 殺したところでなにも自分の心が満足しなけりゃ。 でも、ここはどうして「殺してはいけない」のかのスレなので、 殺したい人いるってゆう前提じゃなきゃ意味ないぽい。
828 :
平下流 :2005/09/18(日) 03:59:09
>>825 私もそう思います。
いままでのほとんどのレスは屁理屈屋か偽善者。
このレスには素直さを感じます。
やっとスタートラインに着いた気がします。
829 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 04:06:17
なんで人を殺しちゃいけないかって、 そりゃ、感覚的に理不尽だからじゃないの? むしろ、 他人を殺した奴なんか、殺しちまえ、 って感じにはなるけど。
殺しはおれの美学に反するからしねーよ。なんてねw
831 :
平下流 :2005/09/18(日) 04:15:26
>>829 その通りですね。825に続いて素直なレスですね。
でも、何故「感覚的に理不尽」と感じるかがここでの問いと考えます。
832 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 04:19:09
たぶん、理不尽=自分の良心が痛む=嫌 他人を殺した奴が死ぬ=自分の良心が痛まない=全然おk〜 ってことだと思うけどね。
平下流は「人間に良心なんて不必要。損得計算だけありゃいい」と主張したいんでしょ。
834 :
平下流 :2005/09/18(日) 04:43:42
>>833 違います。
必要であろうと不必要であろうと、そうゆうこととは無関係に、
本来人間とは何だろうとの疑問です。
純粋に考えようとしているだけで、主張とも無関係です。
主義、主張といったものは、物事を考えるということの対極にあるもの。
主義、主張を正当化するための考えは単なる屁理屈でしょう。
そのような考えは、全て自分を正当化するための、ご都合主義になってしまうでしょう。
ウエーバーの「職業としての学問」(市民としてではなく)と同じ考え方です。
835 :
平下流 :2005/09/18(日) 04:45:37
補足 私の考えは、ウエーバーの「職業としての学問」(市民としてではなく)と同じ考え方です。
836 :
平下流 :2005/09/18(日) 05:02:37
>>832 そう思います。
良心はキーワードのような気がします。
さらに言えば、「お前には良心はないのか。」と言う場合、
人間である以上、時間・空間を超越した共通の良心を持っているべきだ
との無理強いの前提を感じますよね。
ルールだから殺しちゃいけないんだよ。これしかない。
>>818 ある議題について、ある命題の否定が提示された場合、
その命題の是非がその議題についてどう影響するのかを問うのは、
当然だと思いますが?
漠然となぜ人を殺してはいけないのかの問いには 殺される身にもなれってことしか言えない。
仏教徒:殺生はよくないから。 ユダヤ、キリスト、イスラム教徒:10戒にあるから。 神道:穢れがあるから。 云々でいいのよ。
841 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 10:01:45
>>839 殺される身にもなれだと?
おまえ、殺されたゴキブリの身になれるのか?
そんなコト、人間にできるわけないだろw
842 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 10:12:25
>>841 そう努力している連中はいるみたいだがな。
843 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 10:27:59
努力? そりゃそうだろ、自分に都合のいい解釈を 他者にとっても都合がいい事、として表現するのは 自己防衛上、大切なポイントだからなw ま、それが偽善の始まりなんだが・・・
844 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 10:46:41
実際に都合がいいのなら、なんで偽善になるの?
人を殺しちゃいかんのは何故か話してる最中に ゴキブリを殺す話をする池沼がいるな
846 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 11:03:47
自分殺されそうになったら泣くだろ、、
仮に、「人を殺してはいけない」が真であり、 「ゴキブリを殺してはいけない」が偽であるならば、 (そうなのかどうかは知らない。) その差をもたらしたものこそが、前者についての「なぜ」の答えを示唆する。 話しても不思議はなかろう。
848 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 11:09:48
>>845 視野の狭いヤツだなw
人殺しは生命の与奪。
基盤には(「全)生命の与奪、是か非か」が
横たわっている。
ペットや自然動物、動物愛護家たちにとって
人ばかりの問題じゃない位、知らんの?
その延長上に虫や植物までもが控えてることを。
それを飛び越え、いきなり「人間の・・」を
論じることはできない。
虫を持ち出してるのは、その話さ。馬鹿w
ゴキブリと人間、どこがちがうのよ?
俺には同じにみえるw
ゴキブリは殺していいが、人はいかん理由は何だ?
言ってみろや。
>>847 841は「お前はゴキブリの身になれるのかよw」とわけの分からない悪態を
ついているのであって、あんたの言うようなことは含意されていない
>>848 >ゴキブリと人間、どこがちがうのよ?
>俺には同じにみえるw
あの原始的な昆虫は、俺にはとても人間と同じには見えない。
どうしても同じに見えるのなら、ゴキブリに住民票を与える運動でもしたら?w
851 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 11:18:45
852 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 11:40:34
自分が虫や動物を殺した場合を思い出すもしくは想像してみよう。直感的に異質な カブトムシを殺すよりも、愛らしいウサギを殺す場合のほうがためらいがある、 これは功利性の理屈では説明できない。唯一の理屈は自分を作り上げた遺伝子が これは割と近縁だから殺すなと言っているのだと納得するしかないでしょう。
853 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 11:43:19
854 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 11:45:10
俺が薄汚いデブを殺すよりも、美しい美少女を殺す場合のほうがためらいがあるのも、 俺を作り上げた遺伝子が、これは割と近縁だから殺すなと言ってるわけですな。
855 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 11:53:31
美しい美少女をわざわざ選んで殺す変態もいたっけ
(゚д゚)ウマー
857 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 11:56:04
858 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 11:56:09
そういう奴は、自分はこいつらとは近縁じゃないから、殺せ! そいつを作り上げた遺伝子が言ったんでしょう。
859 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 11:56:37
近縁の者を殺すことに何のためらいももたないような生物が繁栄するとは考え難い
860 :
和 :2005/09/18(日) 12:05:36
なにいってんの?そんなくだらないことの書答にイチイチ遺伝子とか繁栄 とかつかうなよ。自分がムカツイタから殺したい!とか思うわけでしょ? それでも社会的な制裁による自己の自由の束縛を恐れてなんにもできない だけだろ?
861 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 12:08:35
まあ、仮に、 自分がムカツイタから殺したい!とか思ったけど、 社会的な制裁による自己の自由の束縛を恐れてなんにもできない のであったとして、そのことがこのスレの議論と何か関係あるの?
_,.、-‐'''"´^~ ̄;;リ:::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.i i:.:.:.:.リ^~`゙`'‐-、,_ ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; `i"'i_;、:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:i.:.:.i`'i、:.:.:,ノ ';;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;``'‐-、.,_ ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|i'´,/:.;ノ~ フ.:.:..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/`'-ミi, 'i, '´;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`'‐、 ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/ -,l´ /ィ'"´⌒).:.:(⌒l/ミゞ ヾ 〕;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;\ ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;i / .イi'´ ,,r‐'´:.:/´フ匕 `ヽ } /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;i ! ' 彡ィ'⌒''レィ'`'-、_`i i ,i. };;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;i ',/ f´ ``'r、 `'゙ l;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;i | '-、/ 〕 l;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;、-‐、ィ' lこニニニl i、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ ヽ. ノ - l ,`ィ‐-;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;l l ,-‐'‐-------‐'ゝ、 ,r' /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;l l_,,ィ'´ゞ`'‐,r''´⌒`'-、‐''´'‐、 ,r' /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; 屁が……屁が……屁がぁ〜〜〜〜っ!!
863 :
和 :2005/09/18(日) 12:13:36
>>861つまりね、そういう<恐い>と感じる行為そのものが、やっては ならない!という言葉にすりかえられてるだけの気がしてしょうがないんだ な、僕は。
864 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 12:16:23
「いけない」という言葉は、誰かが誰かに禁止を要請する言葉。 要請を無視しうるかどうかは関係無い。 「殺してはいけない」と発しているのは社会。そしてそれに従わ ない者には制裁を加える。ただそれだけのこと。これが『いけな い』ということ。 なぜ社会がこのような要請を構成員にするかと言えば、殺人な どの集団を乱す行為が頻発すると社会が不安定になるから。 この殺人等の行為を排除しようとする衝動はヒトの本能でもある。 ヒトのように集団を形成することで生存確率を上げてきた生物は、 仲間を攻撃する行為が頻発すると、集団の維持が難しくなるため、 これを抑制する本能が備わっている。
865 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 12:20:12
相変わらず、日本語の『いけない』と『できない』を混同している人がいるな。 殺人は物理的に『できない』わけではない、だからこそ『いけない』と禁止するわけで。
866 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 12:21:31
本能と言ったり社会的要請と言ったり、忙しいね
,..-‐−- 、、 ,ィ":::::::::::::::::::;;;;;:ii>;,、 /:::::::::::::::;;;;;;;;iii彡" :ヤi、 ゴミのようだ i::::::::::::;:"~ ̄ ::i||li |:::::::::j'_,.ィ^' ‐、 _,,. ::iii》 ゴミのようだ |:::i´` `‐-‐"^{" `リ" ヾ;Y ,.,li`~~i ゴミのようだ `i、 ・=-_、, .:/ | ヽ '' .:/ ー-- ,,__,,, | ` ‐- 、、ノ ゴミのようだ ;;;;;;;l;;;;;;;ヽ_ ̄``''‐- 、 , -‐} ;;;;;;l;;;;;;;;;;;ヽ ̄`''‐- 、l!//{`‐-、 ゴミのようだ l;;;;;;`''=‐- \‐-ッ'´ ', ' ,ヽ;;;;ヽ\_ ゴミのようだ ;;;;;;;;;;;`'‐ 、;;;;;;;;;;;>' ', ' ,ヽ<;;;;;; ̄`'‐、 メ / )`) ) l;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`'‐ / , ' ヽ/;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ メ ////ノ ;;i;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;l , l;;;;;;;;;;;i;;;;;;;;;;;l! メ /ノ )´`´/彡 ゴミのようだ /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;-‐`‐-‐i''‐-、 _ ,, l;;;;;;;;;;;l::::::::::::l / ノゝ / ;;;;;;;;;;;;;;;;;;‐'´-‐''' ´ {_,,r'' _,,r''-‐'';;;;;;;;;;;;;;;l;;;;;;;;;;;l /| 、_,,ィ '__/,;'"´``';,. ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;_,,_;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;l;;;;;;;;;;l /;;;;;;\ _/ |ニニニニ|
868 :
和 :2005/09/18(日) 12:23:35
では、このスレ自体は、本能のバランスが崩れかけている人に<本能とは! >を語るスレである。ということにもツナガッテしまっている?ということ ですね!
869 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 12:23:44
>>865 そうそう、人は他の人を殺そうとして殺せる唯一の生き物だよ。
そこから道徳や倫理も生まれる。
870 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 12:27:20
>>868 本能のバランスが崩れかかっているのは君だけ。
一緒にしないように。
871 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 12:28:01
>>863 まあ、仮にそのようなすり替えが行われていたとして。
本当はいけないのかいけなくないのか、どっちなんですか?
872 :
和 :2005/09/18(日) 12:30:40
>>865そのように捕らえてしまったなら失礼、僕は、その言葉の意味の 違いは職業柄、理解できていますよ、凄くね。
873 :
231 :2005/09/18(日) 12:31:15
>>869 そういう側面は当然あるよ。
知能が高いから、相手を殺すことによるメリットも認知することができる。
また、刃物や銃を使ったり、策を弄することで、比較的少ない労力で相手
を殺すことが出来るということも大きい。
874 :
231 :2005/09/18(日) 12:31:49
ただ、人間だけが殺しをするわけではない。 動物も殺しはやる。 例えば飢餓状態など、資源が少ない状況では有能な個体に集中させたほうが、 より有利に生存していくことができるだろうから、『『仲間殺しの抑制』を抑制』 した方が有利な局面では、そういう回路の切り替えもあるだろう。
875 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 12:36:29
抑制というか、欲求自体が普通は無いわけじゃん。
876 :
和 :2005/09/18(日) 12:38:06
>>871社会という枠をとってこたえるのであれば、いけない、というよ りむしろ、ヤル理由が無い!仮に理由があったとしても、大切なものを壊し たくないから、やらないでしょうね。
877 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 12:40:06
>>876 じゃあ、べつにすりかえでは無いんでは?
878 :
和 :2005/09/18(日) 12:46:10
>>877言葉足らずで申し訳ない、私の指したすり替えどいうのは、つま は、社会が時折みせる、二枚舌構成的な要素を指していたわけで、別に私 自信のことを言っている訳ではないのですよ。
879 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 12:51:09
>>878 いや、ですから、仮に、その「二枚舌構成的な要素」が存在していたとして、
それがこのスレの議論とどういう関係があるのですか?
880 :
和 :2005/09/18(日) 12:57:52
>>879その答えのまえに、貴方は学生のときになにを専攻していました?<予 想では経済>だと思われますが。
881 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 13:06:50
882 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 13:13:33
人間以外に、怨恨(何かの報復)で殺しをやる動物はいるのだろうか?
883 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 13:24:21
怨恨を抱くためには、自分の望まない状況の原因が、 他者に有るということを認識できるだけの知能が必要だな。
>>883 お気に入りを殺されて憤慨するのに
そうたいした知能はいらんだろw
885 :
和 :2005/09/18(日) 13:28:50
>>881いいえ、それは断固違いますね、さっきの質問は私の中の一種 の占いみたいなもので、書面では非常に難しいでせが、その人の環境を 知ることにより、考え方の癖みたいのを掴むという、話し合いでは重要 な手で<貴方が社会人>かどうかはしりませんが、とにかく心を読む一つ の私なりの手段といったところですな、勿論貴方がこたえを拒むことも 想定してましたから、気にしないで下さい
886 :
死刑 :2005/09/18(日) 14:10:54
>どうして人を殺してはいけないのですか? 殺していけない訳ではない。 「殺せ」という場合もある。 (戦争や死刑執行、自己防衛論的事態など) 「人を殺してはいけない」という観念が強靭である時間と空間、「戦後日本」の中に居て 君がコミュニケーションしているという話しでは?
887 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 14:48:10
>>886 どうして、「戦後日本」では「人を殺してはいけない」という観念が強靭なんですか?
ダメッ!! ., ∧_∧ []() ( ;`Д´) ∧_∧ □と つ(;ω;` ) l二ヽ 人 Y と と ) ̄⊃ ) ) し(__) ⊂(_(_つ  ̄⊃ / ̄ ̄ ̄ヽ ⊂_ _⊃ | (\/) | ⊂__⊃ | > < | | (/\) | ヽ____/ ∧_∧ アッ・・・ ( ´Д` ) ∧_∧ と つ(;ω;` ) l二ヽ 川 人 Y と と ) ̄⊃ ) ) []() し(__) ⊂(_(_つ  ̄⊃ / ̄ ̄ ̄ヽ □⊂ _ _⊃ | (\/) | ⊂_ __⊃ . | > < | ⊂ ⊃ | (/\) | ⊂___⊃ ヽ____/ 从从从 从从从从 ゴオオオォォォォォ… 从从从从从 从从从从从从 ̄⊃ ) ) ⊂ 从从从从  ̄⊃ / ̄ ̄ ̄ヽ ⊂_ ._⊃ | (\/) | ⊂__⊃. | > < | | (/\). | ヽ___/
889 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 14:54:40
>>884 知能といっても人間どうしの比較ではなくて、
動物のなかでの問題ですから。
あと、「憤慨」ではなく「怨恨」です。
単に気に入ったものを失った、ということだけではなく、
それを失った原因が他者にあるという認識を抱くということです。
こういった知能は、動物でも哺乳類、それもかなり高等な
ものにしか見られないと思いますが。
890 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 15:25:45
私たちは直接「人を殺しちゃいけない」と思ってないような気がする。 ただ、刑務所に入るのが嫌だからとか、殺したあとの周りの態度が嫌だぽい とか、殺したあとに自分の良心が痛んで不愉快な思いをするのが嫌だとか そんな理由で二次的に「人を殺しちゃいけない」と思ってるだけで。 故に、死刑になるのとか、世間の目とかが気にならない人なら その人にとって「人を殺しちゃいけない」とか思わないんだろーなぁ。 もう一度張ってみる。
891 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 15:34:07
>>890 >>刑務所に入るのが嫌だからとか、
じゃあ、死刑判決が出た人間の執行時に、殺させてやるといわれたら、躊躇いなく殺せるか?
>>とか、殺したあとに自分の良心が痛んで不愉快な思いをするのが嫌だとか
むしろ、ここがポイントだろ。
なぜ良心が痛んで不愉快な思いをするのだと思う? なぜそんな生理的反応が備わっていると思う?
892 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 15:58:48
>>じゃあ、死刑判決が出た人間の執行時に、殺させてやるといわれたら それは個人個人の違いがあると思う。 殺したときの得る物(心の満足=快感、報酬)などが、殺さなかったとき得る物(死刑囚の感謝、周りの尊敬) を上回れば殺すだろう。 逆に、殺した時の失う物(良心が傷つく、周りの反応が嫌な物になるかもしれない)が 殺さなかったとき失う物(命令した物からの罰、社会的な罰、死刑囚を殺さなくて良いのか とゆう葛藤) を上回れば、殺さないだろう。 それだけのことだ。
893 :
neferu :2005/09/18(日) 16:06:57
>>なぜ良心が痛んで不愉快な思いをするのだと思う? なぜ良心とゆう物が備わっているか。 良心、哀れみとゆうものは「それに自己を重ねている(大小あれど)+それがひどい状況」 のときの、悲しみです。この悲しみとゆうのは、自己を残したいとゆう根源的な本能に従う物なので これ以上は説明できませんが、決して「他の人がその状況にいることを悲しんでいる」 訳ではなく「自分と(大なり小なり)似ている所がある物=自己を残すとゆう本能にふれる物」が そんな状況になってるので悲しんでいるにすぎず、良心とはその心の働きを美化した物だと考えられる。 また自分は愛とかも存在しないと考える。 長くなりそう(てかすでに十分長い)のでここらで。
894 :
neferu :2005/09/18(日) 16:11:32
ちなみに832=835=890=892=neferuなのでよろ。
895 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 16:24:48
いや、別や愛や良心が存在するかどうかなんて話はしてないわけだが。
896 :
neferu :2005/09/18(日) 16:29:47
んと、自分的には「むしろ、ここがポイントだろ。 なぜ良心が痛んで不愉快な思いをするのだと思う? なぜそんな生理的反応が備わっていると思う?」 ってゆう質問(?)に「そもそも良心なんて無い」って答えたつもり。 まぁ、愛とか〜の部分は話それたぽ。そこはごめん。
897 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 16:38:23
つまり、「むしろ」どころか、全然ポイントじゃないわけだ。
つまりね、役の人でないものから殺すなんてことが出てこないわけよ。 殺意から役の人でないものに行ってしまったのが、良心が痛くてしょうがない わけだ。だから、何とかして、殺してしまったことから、役にしなきゃならない ってことなんだよ。それか、そうじゃないと、単なる殺害者でしょ。 その殺害者が役の人であるのかが考えられるわけなんだが、仕事に含まれている のでしょうか、ってところなんだ。
899 :
neferu :2005/09/18(日) 16:47:35
役の人って・・・何?
900 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 16:48:13
役の人というものは、なにものですか? どこからどうやって殺すなんてことを出すのですか?
902 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 16:54:20
で、「殺すなんてこと」はその「役の人」の、 どのあたりからどうやって出てくるのですか? そもそも、何ですか?それは。
一般性ということだろうね、 そういうのに基づいて行動するのは一般人や紳士かね。 紳士は殺さないけれど、裁判官や内閣は私刑に拘わる義務がある、 日本には、判決するのは裁判官であり、私刑を認めるのは内閣という制度 があるようだ。戦場でなくとも、殺害することがあるのだ。 そのような殺害があるわけだが、それは何であるのかを考えると、 一般性ということで言い得るだろうか、普遍ではないわな、無限でもない。 一般性は殺害を含んでいることがあるだ、ということで出てきたのだ。 そして、そのような一般性は何ですか。
904 :
neferu :2005/09/18(日) 18:04:44
ちなみに、内容を(分からない人に)説明出来ない人、は内容を理解してないとみなす、自分。
905 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 18:07:57
>>896 全体的に意味不明な発言を繰り返しているね。
>>ってゆう質問(?)に「そもそも良心なんて無い」って答えたつもり。
本人は答えたつもりになっているかもしらんが、全然筋道が通ってない。
そもそも、良心を使って説明したのは君。
>>890 で、少なくとも『ヒトが良心
と感じている』ものの存在を使って議論を展開している。
906 :
neferu :2005/09/18(日) 18:13:03
つまり、役の人ってのは「社会的に殺人を認められてる人」でおk?
それは反対のようだ、 それは人間一般は殺人者だということを信じているので 殺害する、というのに等しいようだ。
908 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 18:23:59
>>903 つまり、「役の人」というものが持っている「一般性」という器官から、
「殺すなんてこと」と呼ばれるものが出てくるということですか?
失礼ですがこのスレの議論との関連が見えません。
オカルト板などで話す話題のように思いますが。
例で伝えると、現実的な死というものがあるわけです。 神霊の御名において死ぬと、次は天国でしょうか。 どうして駄目なのかというと、現実的にそのようなものがあったわけで、 それ以外だと禁止されているようです。 可能性なら考えられるだけあるでしょう、その反対もしかりです。 すると、どんな理由に従って死ということが考えられるのでしょうか。
910 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 18:53:41
考える前に、ここの人達の出発点が変なんだな。 「どうして『仲間』を殺しちゃ行けないんですか?」 と問うべきだろう。 敵と仲間。仲間という発想があれば敵という発想も生まれる。 戦争中なら「敵は殺してもいい」と子供に教える親はいるだろうが、 それでも赤ん坊の頃から「仲間を殺してもよいよ」と教える親はいないだろう。 だから仲間とは何かを考えるべき。将来、敵も仲間になる可能性もあるんだしね。
911 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 19:07:07
>>910 敵と仲間っつうと、シュミットを連想するからやめようよ。
しかも、それだと、人間と動物の境界問題や、正常と異常の区別の問題とかを
取りこぼしかねない。
もうちょい抽象的に「われわれ」と「他者」でいくない?
912 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 19:12:24
われわれにとっては、お前が、われわれの仲間を殺すのは いけない。
913 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 19:12:34
「われわれ」と「他者」よりも前に問うべきことがあったね。 「なぜ、規範が生じるか」がもっとも適切だと思う。 答えが分かれそうなのとして、ぱっと思いつくのは、 コンベンショナリズム 自然法論 プラグマティズムかな。
914 :
neferu :2005/09/18(日) 19:19:30
えと、自分が「無い」と書いたのは、「生理的な良心」であって「良心に見える物」ではないという事です。言い換えれば(前も書いたけど) 「他人の不幸を(本質的な意味で)悲しんだりはしない」とゆう事。
915 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 19:21:54
規範って、なんか関係あるの?
916 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 19:40:30
917 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 19:43:30
人間には寿命があり、そのうちいつか死ぬからです。 だから、殺人はいけない。どうしてもさっさと消えてほしいなら、 心の中で念じるにとどめるのです。 ナームー
918 :
neferu :2005/09/18(日) 20:03:48
いつか死ぬなら殺しても良い、ってゆう考え方はない?
919 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 20:13:29
あるよ。
920 :
neferu :2005/09/18(日) 20:18:31
で、また「なぜ人を殺してはいけないのか」の質問に戻るのか・・・
921 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 20:22:23
だからさ、何がなんでも殺してはいけない、ってわけじゃないのよ。 でも、殺してはいけない場合はあるし、普通の人間はたいていそれにあてはまるわけ。
922 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 20:22:55
議論のレベルがまた落ちたな。
923 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 20:25:46
>>914 いまさらコメントするまでもないかもしれないが、意味不明だね。
924 :
neferu :2005/09/18(日) 20:38:46
本質的な意味の良心ってのはなくて、ただ良心のように見える物だけがあるって 事だけど・・・わからん?
925 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 20:42:32
>>924 全然わからないね。
わかって貰いたいのなら、『本質的な意味の良心』というものを、
皆が納得できるようにキチンと定義して、それが存在しないこと
事を筋道だてて説明して貰わないと。
926 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 20:45:19
共存してるからだょ
927 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 20:51:24
共感♪
924ではないが、 「生来備わっている、全てにとって優先される(全ての思考のベースになる)、アプリオリな善」 ってことかな? で、それが、様々な後天的要素により汚され、埋められて発露できない時に、暴力行為が発動する、と。 それは、イデアや仏性等と同じく、確認のしようがないし、 現在、日常用いられている良心という善なるものは、 種々の条件の上に仮初として(共同体のコモンセンスとして)設定されているもの、 或いは、自然発生的に共同体の中に成立してきたもので、絶対的拘束力を持たない。 「良心(共同体の善)」として機能はしているけれども、単なるお互いの取り決めでしかない。 とか・・・?
そんなものはない。すべては脳内物質の化学反応
930 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 21:17:42
まあ、良心も怒りも哀しみも、脳内物質の化学反応。 つまり明らかに存在するもの。
931 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 21:36:10
「アプリオリな善」 が生来備わってるって? そりゃ便利だな。生まれつき何をやってもうまくいくってわけだ。
スレタイって重要だね。あっという間に900台。
933 :
くろしろー ◆rJrN8dAq0M :2005/09/18(日) 22:34:15
「人が生きる・生殖する・種を守る」 と言うことはあらかじめ唯物的に定められた人の存在によるもの なわけだよね。で、この存在にいくら逆らってもだめってのは 「ヨブ記」あたりにも出てくる。神様もヤハウェ=存在だ。 これは誰もが強制的に経験しなければならない。
934 :
くろしろー ◆rJrN8dAq0M :2005/09/18(日) 22:37:12
でもこれに逆らって人類皆殺しにするというのもありだと思うよ。 其のほうが俺のような存在からオチこぼれてしまった喪男にはす っきりする。メンヘルだし、みんな死んでしまえ。
935 :
考える名無しさん :2005/09/18(日) 22:43:05
生真面目に生きているメンヘル同胞の名誉を汚すようなこと言うな お前が阿保でメンヘルで不幸なのは人類の責任ではない。 お前には人類に向かって「死ね」という権利など無い。
936 :
死刑 :2005/09/18(日) 22:50:05
887さん へ >どうして、「戦後日本」では「人を殺してはいけない」という観念が強靭なんですか? 経緯はともかく高位規範として平和憲法を掲げているからでは? 戦勝国側にとって「人を殺してはいけない」という観念は防衛的啓蒙の意味を持つと思いますが 宗教・道徳律にみられる「人を殺してはいけない」に関して言えば、 「せめて、人を殺すな」という禁止であろうかと。 「命の尊さ」という言葉の理解(この陳腐な、実は結構むずかしいハズの言葉)無しには 「人を殺してはいけない」という言葉の意味は理解しがたいのではないか、と思われ。 「なぜ人を殺してはいけない」かという疑問が、ある種成立する背景には 「殺し」「殺され」という関係性の不足(幸いに?笑)が、すなわち「戦争」の欠如が あるためと思われます。 観念領域で「リンゴの味」を語り合う余裕が、まだ日本には在るという証左でありましょうか。 >どうして人を殺してはいけないのですか? 殺してよいです。私も、あなたを殺してよいです。全ての人が、あなたを殺してよいです。 望むも、望まなくもなく。 以上のような観念の否定として「人を殺すな」という言葉はあります。(笑)
937 :
どうして人は慌ててはいけないのですか? ◆EvilehrjfI :2005/09/18(日) 22:58:43
人が進むところに先回りして、人が行こうとしている場所には何か良い物 お値打ち品があると思って悪い意味で切磋琢磨する連中は銭がない逸れ者
938 :
くろしろー ◆rJrN8dAq0M :2005/09/18(日) 23:19:45
>>935 いや俺を作ったのは神だ。其の神に対して向かって皆殺しを要求すること
が出来る。少なくとも俺を安楽死させろ。
939 :
くろしろー ◆rJrN8dAq0M :2005/09/18(日) 23:22:19
俺は神にこういう「お前の作った世界は不平等ではないか? なら 何故それを壊して作り変えないのか?」
940 :
くろしろー ◆rJrN8dAq0M :2005/09/18(日) 23:25:43
つまりこの世は悪魔が作ったのだ。カタリ派は間違っていない。
くだらない話ばっかりしてないで 極限状況に追い込まれた人間の体験談なんかを検索したほうがいい。 俺もまだこれといった例を見つけられていないが、 他人を殺さなければ自分が殺されてしまうかもしれないような 極限状況においてなお殺さないという選択をした人がいれば理想的。 たぶんその人は何故人を殺してはいけないのか?その理由について ここの住人の空論などより余程説得力のある答えを示してくれているはず。
942 :
考える名無しさん :2005/09/19(月) 01:27:52
極限状態で殺さない選択をしたら、とっくに殺されてるから、殺さなかった理由 なんて残ってないだろ。
943 :
考える名無しさん :2005/09/19(月) 01:28:23
恐怖や恐れや怒り 悲しみ楽しみ興味など、 一時的な感情で 後々後悔するかも知れないことは やらないことだね。 あと、誰かが嫌がることも、出来るだけ控える。 幸せになるための体と脳みそだからね 他人から「ありがとう」と言われるようになろう。
極限状態には極限状態の道理があり、それは通常の状態のそれとは違う。 それゆえ極限状態を呼ばれるわけだが。 カルネアデスの筏とか。
945 :
考える名無しさん :2005/09/19(月) 01:42:50
たった一つしかない浮き輪を少女から奪って生き延びた男が、 世界一卑怯な男として死刑になった事例があったね。むずかしいね。
946 :
???死刑 :2005/09/19(月) 01:45:44
念のため、もう1度。 >どうして人を殺してはいけないのですか? 殺してよいです。 私も、あなたを殺してよいです。 全ての人を殺してよいです。 全ての人が、あなたを殺してよいです。 以上のような観念の否定として「人を殺すな」という言葉はあります。(笑)
948 :
考える名無しさん :2005/09/19(月) 01:59:30
ただ、人間だけが殺しをするわけではない。 動物も殺しはやる。 例えば飢餓状態など、資源が少ない状況では有能な個体に集中させたほうが、 より有利に生存していくことができるだろうから、『『仲間殺しの抑制』を抑制』 した方が有利な局面では、そういう回路の切り替えもあるだろう。
家族や友人や隣人を殺しても罰しないという法律と、殺人は悪いことではない という道徳がある国を実験的に作って、 そこで暮らしてみるのもいい経験かもしれない。1週間しか生活できない かもしれないが。殺人が解決法として日常化すると、ほとんどの法律は 全く効果を持たないだろうな。
950 :
考える名無しさん :2005/09/19(月) 03:23:20
私たちは直接「人を殺しちゃいけない」と思ってないような気がする。 ただ、刑務所に入るのが嫌だからとか、殺したあとの周りの態度が嫌だぽい とか、殺したあとに自分の良心が痛んで不愉快な思いをするのが嫌だとか そんな理由で二次的に「人を殺しちゃいけない」と思ってるだけで。 故に、死刑になるのとか、世間の目とかが気にならない人なら その人にとって「人を殺しちゃいけない」とか思わないんだろーなぁ。 しつこく三度目の貼り。
951 :
もとく ◆TpifAK1n8E :2005/09/19(月) 04:30:49
なんで長々と難解な言葉で語らないと正しい気がしないのか 人類の過半数が「私は人間に殺されてもいいです」と思うのなら殺していいルールができあがるもんだろう 世界は悪魔が作っただの命の尊さだの 地球一痛がりな存在が人間。だから人を殺しちゃダメ。でいいじゃないか
952 :
0 :2005/09/19(月) 04:49:47
>>だから人を殺しちゃダメ。でいいじゃないか なぜそこで「だから」がでてくる・・・?
953 :
もとく ◆TpifAK1n8E :2005/09/19(月) 05:00:38
は? 法律の話だろ? まさか価値観人それぞれなんて野放しな議論? 何が正しいか何が間違っているかなんて本当は誰にも分からないし、それ自体が観念。答えはない なんて誰でも知ってるだろ そこで「なぜ○○がダメなのか」という議論の場の主旨は「なぜ○○がダメというルールがあるのか」になる なら自ずと答えは「みんな自分が大切。殺されたくないから殺しちゃいけないルールが出来た」 で終了。 なのに似たようなスレも沢山あるし、ここも950まで延びているのは釣りか?
どうして人を殺してはいけないのか。 この問題は一つの正しい答えがある問題ではなように思う。 その答えは「人を殺してはいけない」と発した人間にその場で直接どうしてなのかと聞き返すしかない。 多分その答えは、その人の置かれている立場によって答えが変わってくるはずだ。 自己中心的もしくは立場中心的な答えがかえってくるだろう。
955 :
考える名無しさん :2005/09/19(月) 05:27:51
956 :
0 :2005/09/19(月) 06:33:40
>953 人を殺してはいけないとゆう人の考え方を議論するスレだと思ったんだが・・・ 「みんな自分が大切。殺されたくないから殺しちゃいけないルールが出来た」ってのは まあ、「なぜ○○がダメというルールがあるのか」とゆう議題ではそれは正しいと思うよ。(社会全体の不利益になるからとか、沢山出てきそうだけど。) でも >>そこで「なぜ○○がダメなのか」という議論の場の主旨は「なぜ○○がダメというルールがあるのか」になる >>なら自ずと答えは「みんな自分が大切。殺されたくないから殺しちゃいけないルールが出来た」 >>で終了。 とゆう主張はおかしい、「ルールがあるから人を殺してはいけない。」って結論に偏ってないか? 全部が全部、「ルールがあるから人を殺すのはしてはいけない」なんて思ってないと思うよ。 と、ここで自分の主張 「人が人を殺しちゃ行けないと思うのは、心の快を得るためである。逆に 殺してもいいと思う時も然り」
そう思うならそう思って生きていけばいいじゃん。 何でもかんでも快という事にして、快を全て肯定できると思ってんなら、 それでいいじゃん。
958 :
0 :2005/09/19(月) 06:50:10
快をすべて肯定できるってゆうか、社会的とか他人からは肯定できないかもしれないけど 本人にとっては現状より多くの心の快を得ることは殺人を実行する(=人を殺してはいけないと思わなくさせる)十分な理由(とゆうかすべて)だとゆうこと。 で、逆も心の快を得るためだってこと。
>「ルールがあるから人を殺してはいけない。」って結論に偏ってないか? 「いけない」という言葉はその文章が規範であることを示す ルールがあるから「いけない」のではなく いけない=ルール 「人を殺してはいけない」という表現はそれ自体がルール
>>958 「本人にとって」と言いますが、その本人は「社会や他人」から完全に
切り離す事が出来るのでしょうか。
本人は自分の行為を正当化する言い訳を持ちたがるはずです。
自分を正当化してくれる他者、もしくは言い訳を聞いてくれる他者を
必要とするのではないでしょうか。
どうして規則に従わなければならないのですか どうして言葉を使用する時には論理規則に従わなければならないのだろう
962 :
考える名無しさん :2005/09/19(月) 08:16:57
このスレの1から今まで読んだが 話がループを繰り返してまったく進みませんなぁ みんなはこのスレの過去に書いてあるログを読んでる?
963 :
考える名無しさん :2005/09/19(月) 08:17:28
ここまで一通り読んだが、 進化論での説明が多少は理屈になってるくらいだな。
「サッカーでは、手を使ってはいけない」→「それは、どうして?」 「人間社会では、人を殺してはいけない」→「それは、どうして?」 この二つの「ルール」に、違いはあるのですか。
965 :
考える名無しさん :2005/09/19(月) 08:42:27
大いに違うな。 サッカーが出来なければ野球をやればいい、野球が出来なければ テレビゲームをやればいい、とサッカーの場合は代替がきく。 しかし人を殺したらゲームのプレイヤーがいなくなるだろ。
966 :
考える名無しさん :2005/09/19(月) 08:50:54
>>964 基本は一緒。
「手を使わないルールが偶然できた」 → 「面白かったので競技者を増やし繁栄した」 → 「現在に至る」
「仲間で殺し合わないルールが偶然できた」 → 「生存する上で有利だったので繁栄した」 → 「現在に至る」
いや、ルールのレベルが根本的に違うと思うな。 ボールゲームはルールの書き換えが可能で、新たに違うゲームとルールを作る 事が可能だが、殺し合いをしてればゲームの参加者自体が存在しなくなる。 そうなるとゲーム自体が成立しない。
968 :
考える名無しさん :2005/09/19(月) 09:07:35
有利⇔不利 価値がある⇔価値がない 価値は学習するのですか ルールは事前に持ち合わせていないと
969 :
考える名無しさん :2005/09/19(月) 09:09:21
970 :
考える名無しさん :2005/09/19(月) 09:11:39
>>970 手を使ってもいいサッカーは、サッカーではなくラグビーなんですよ
972 :
考える名無しさん :2005/09/19(月) 09:25:42
憲法改正のルールが記載されている場所は憲法 殺人禁止ルールの改正はできますか
>>971 ・・・・そんな事は分かってるんだが・・・・
あのね、ボールゲームは降りることが出来るんです。やーめたってね。
俺はボールを触ってはいけないというルールには従わないよ、フットボール
をやるからってね。
しかし、人を殺してはいけないというルールから降りる事は出来ない。
何故なら、ゲームの参加者自体がいなくなってしまうからね。
そこがルールとしてレベルが異なるわけですよ。
974 :
考える名無しさん :2005/09/19(月) 09:42:38
ゲームを続けなきゃなんない必然はどこにもないんだが。
この場合、 ゲーム=生きること だろ?
976 :
考える名無しさん :
2005/09/19(月) 09:48:24 憲法を規定しているのは憲法 殺人禁止ルールを規定しているのはなに