喪男のとても恥ずかしい妄想 三夜目

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1('A`)
ラブコメから狂気まで
長文から1行レスまでなんでもあり、そんな妄想紳士たちのスレ

前スレ
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/motenai/1222344435/
初代スレ
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/motenai/1212132726/

まとめWikiその1(妄想ウィキペディア)
http://www18.atwiki.jp/mousouwiki/list
まとめWikiその2(ワキガ氏製作 喪男のとても恥ずかしい妄想 Wiki)
http://wikiwiki.jp/mensmousou/
2('A`):2008/11/19(水) 00:23:58 0
>>1
3('A`):2008/11/19(水) 00:25:04 0
>>1
乙!
4('A`):2008/11/19(水) 00:25:52 0
>>1
乙!
5('A`):2008/11/19(水) 00:26:16 0
>>1
Z!
6('A`):2008/11/19(水) 01:10:17 0
Wiki編集したいがどうすればいいのかわかんね・・・
7('A`):2008/11/19(水) 08:05:37 O
>>1乙。

Wikiの編集はどうにもわからない……。
説明のページも見てみたけどさっぱりだし……。
8('A`):2008/11/19(水) 08:35:04 0
妄想の中でも最終的には必ず死ぬ
滅びの美学とかなんとか
9('A`):2008/11/19(水) 19:21:11 0
なぁ…さっき編集しようとして気がついたんだけど…
ワキガ氏のWikiって練習用ページが凍結されてるからPukiWikiの方法を知らない俺らの編集ってかなりリスクがあるんじゃね?

ワキガ氏ここ見てるなら更新してくれとまでは言いません、練習用ページの凍結解除をお願いしますってことで今夜も!
10('A`):2008/11/19(水) 19:48:14 0
PukiWikiの編集方法をマスターした勇者はいないのか!
いないのなら練習専用のPukiWiki作っちまうぞこのやろう!わくわく
11('A`):2008/11/19(水) 21:03:47 0
なんか自分のツボの一つに性転換モノがあると気づいて
喜んでいいやら悲しんでいいやら

性転換ネタで妄想することが多い
12('A`):2008/11/19(水) 21:08:08 0
ダメージエクシアのカッコよさに惚れてから
隻眼隻腕の剣士になって戦う妄想ばっかりになっちゃったぜ
13('A`):2008/11/19(水) 21:32:21 0
昔は性転換妄想を良くしたが最近はしなくなった
14('A`):2008/11/19(水) 21:54:48 0
自分が好きなのは超能力バトル系かな
一歩引いた位置のキャラでも十分に活躍する妄想ができるから
15('A`):2008/11/19(水) 21:57:05 0
一歩引いてるけど見た目はイケメンなのかなやっぱり
16('A`):2008/11/19(水) 21:59:34 0
>>15
結構おっさんなイメージ。イケメンという感じではあまり考えていない
17('A`):2008/11/19(水) 22:01:59 0
余りの醜さに幼少のころから母親に面をつけられているとか好きだな
18('A`):2008/11/19(水) 22:45:04 0
神銃を使ってモンスターと戦う妄想ばかり
19('A`):2008/11/19(水) 22:54:11 0
斧使いに憧れるのは喪として正しいはず
今日もイケメン剣士キャラを次々に斬り伏せて大進撃
20('A`):2008/11/19(水) 22:57:44 0
喪ならモーニングスター使いだろ
21('A`):2008/11/19(水) 22:58:15 0
いや、素手だろ素手!
22('A`):2008/11/19(水) 22:59:35 0
むしろ自分がモンスターになる
23('A`):2008/11/19(水) 23:01:49 0
イケメン勇者の策略にはまり裏切り者扱い
そして魔王も勇者も滅ぼして新世界の神に(ry
24('A`):2008/11/19(水) 23:02:20 0
モンスターに殺される酒場のおっさん
25('A`):2008/11/19(水) 23:48:05 0
どうでもいいことかもしれんが、最近よく見る、
今夜も!→わくわくの流れって一体なんなんだ。
26('A`):2008/11/19(水) 23:49:50 0
二スレ目の冒頭くらいからあったけど何が由来かはしらん
27('A`):2008/11/20(木) 18:07:03 O
妹が熊飼ってる夢見た
28('A`):2008/11/20(木) 19:42:40 0
途中から今夜も!の流れを引き継いだんで俺も詳しいことは分からないけど今夜も!
29('A`):2008/11/20(木) 20:16:04 0
わくわくの方は数人いそうな感じだったけど
今夜もの人もひとりじゃなかったのか・・・
30('A`):2008/11/20(木) 20:37:53 0
俺の町にある川は元々清流と呼ばれていたらしい。
昔は都会じゃ珍しい魚や、昆虫とかがいてこれ目当ての観光客までいたそうだ。

ところがいつしか心無い者たちがゴミを捨て始め、今では暴走族が乗り回した盗難バイクを捨てたり、
違法な廃品回収業者が電化製品を捨てたりとやりたい放題。
今ではアメリカザリガニすら住んでいるかどうか怪しい汚い川となってしまった。
…だが俺には関係ない。そう思っていた。

そんなある日のこと。
俺は川のゴミ拾いをしている少女を見かけた。
ボランティア活動かなんかなのか。とにかくこのゴミ溜めの中熱心なこって。
だが、そいつは次の日も、そのまた次の日も、またまた次の日も…
ずっと一人でゴミを拾い続けていた。
「…よぅ」
何であの時少女に話しかけたのかは俺にもよく分からない。気がつくと話しかけていた。
「キミ…ボクが見えるの?」
何失礼なことを言ってらっしゃるんだこのお方は。
「ああ」
「珍しいね。ボクが見えちゃうなんてさ。人の心もこの川みたいに暗く淀んじゃったのかと思ったけど…
キミはそうでもないのかな?あははっ!」
やっぱり失礼な奴だ。でも言っていることは悪く…ないのか?
「ボクはこの川を守ってる水神でね、昔はこの川を綺麗にして…魚や虫たちの楽園を作ってたんだ。
それが心無い人間たちがゴミを捨てだして…それに遵ってボクの力も弱くなっていった。
魚や虫たちは死に絶え、川の流れは淀み、それが人の心をも淀ませて…
人に姿が見えるようになってきたってことは…ボクの力もそこまで弱まってるのかな…。はははっ」
笑顔を作る少女。だがその声に力はなかった。
「…川を綺麗にすれば、お前の力は戻るのか?」「え?」
「戻るのかって聞いてんだよ!」「う…うん。多分そうだと思う。」
「なら手伝ってやる。二人でこの川、綺麗にしてやろうぜ!」
…ああ、俺は何を言っているのだろう。まあいいか。
「ところで、お前って水神なんだよな?つまり河p…」
「河童じゃないよぅ!」

そんなボクっ娘河童との妄想。しかしやってることはひたすらゴミ拾い。
31('A`):2008/11/20(木) 22:53:03 O
エコ&萌えのコラボレーションってやつか!
偉いな
32('A`):2008/11/20(木) 22:54:35 0
萌えるな
33('A`):2008/11/20(木) 23:06:22 O
環境省がマンガ化させて無料で配布したらいいと思う
34('A`):2008/11/20(木) 23:07:21 0
聖地巡礼ついでにゴミを拾うキャンペーンとかありだろう
35('A`):2008/11/21(金) 01:21:43 0
妄想の中の喪男って強気というか押せ押せなタイプの性格が多いな
36('A`):2008/11/21(金) 01:46:32 0
せっかくの妄想なんだからリアルでできないことやらんとな
俺もツンツン美少女相手に「は〜〜?聞こえんなあ〜〜」とか言って、
顔真っ赤にさせる妄想してる
37('A`):2008/11/21(金) 02:10:06 O
はずかしいいい
38('A`):2008/11/21(金) 02:24:43 0
妄想の中で自分をイケメンにすると女がツンツンしてこなくなる
39('A`):2008/11/21(金) 03:03:45 0
イケメンだけど弱気なヘタレになる妄想
でもイケメンだから美少女に優しくしてもらえる

というイケメンという理由で優遇されるイケメンを怨む喪男としては
やってはいけない妄想をしてしまう
40('A`):2008/11/21(金) 04:16:14 0
ふふっ
オレが結婚しないことで
この世の女1人が結婚できないんだよなw ふふっ
41('A`):2008/11/21(金) 16:39:56 O
「喪喪太郎!久しぶりっ」朝、目を開けると2次にも負けないくらい可愛い美少女が俺の布団に座っていた。
「うわぁああぁ!だ、誰?」
「誰って…私よ喪子(モコ)だよ。どうしたの喪喪太郎?15年振りだから忘れちゃったの?」
15年振り?俺は今14だ。
しかも俺みたいなブサデブ、運動ダメ、高校浪人しそうな勉強もダメのダメ男にこんな可愛い女の子が知り合いにいる訳がない。
コンコン お袋がドアを叩き部屋に入ってきた。
「も、喪喪太郎様…朝ごはんの準備が出来ました。」
「な、なんだよ!気持ちわりぃなぁ!喪喪太郎様って!いつもは『このグズ』とか言ってる癖に!」
「申し訳ございませんでした!お許しください!」
突然腰が低くなったお袋。
「グズ…?あんた…喪喪太郎にそんなこと…」
美少女は怒りで声が震えている。家族仲も悪く友達もいない俺にこんなに怒ったりしてこの子は誰なんだ?
「喪喪太郎…もしかして記憶がないの」
モコと名乗る美少女が俺の額にキスをすると、突然身体が光、記憶が蘇る。
「モコ!」
「よかったぁ記憶がもどったのね!」
抱きつき唇を重ねる。嗚呼そうだ俺にはこんなにも愛されている彼女がいだんだ。
俺は破壊の神、モコは創造の神。
モコが沢山のモノ達を創り、俺が必要でないものを壊し、二人でよりよい世界を創るため俺は二度目の転生をしたのだ。
幸せな世界を創るため、俺はなんの取り柄のない男に生まれ、世界を観察しようとした。俺の信者を親代わりにして。
だが俺が記憶のないのをいいことに俺をゴミのように扱い虫けらのようにいたぶった。
俺をイジメた外見や能力で判断する醜いもの達よ。
「いらないものか…」
俺が神だと知ると今まで散々に扱ってきた学校のもの、偽の家族、知人達が媚びを売ってきた。
しばらく醜いもの達のひざまずく様を見たあと、そのもの達を殺し、モコと新しい世界を作るのであった。

っていう。中3受験生が考えそうなネタを書いてみた
42('A`):2008/11/21(金) 16:41:43 0
ドラマチックじゃねえか
43('A`):2008/11/21(金) 17:31:20 0
宇宙のどこかにあるというサムライ星を舞台に、「疾風怒涛」の通り名で知られる俺が武者エイリアンと死闘を繰り広げる
隕石を削りだして製造したとされる名刀「恒河沙」と「阿僧祇」の二刀が今宵も血を求めて唸る

そんなSF時代劇
44('A`):2008/11/21(金) 19:27:03 0
西暦2035年
人類は未知との遭遇を果たす
心優しく、知恵に溢れた宇宙からの使者…
彼らの存在を誰もがそうだと思っていた―

「こちら新宿!奴らに囲まれた!応援を!応援を!」
「渋谷もダメだ!奴らに制圧されちまってる!」
「畜生!畜生っ!よくも家族を!よくも戦友を!どうせ先の無い命だ!お前らを道連れに死んでやる!」
宇宙からの使者「バグズ」彼らは恐ろしい勢いで繁殖、地球への攻撃を開始、日本は国土のほぼ全てを彼らに制圧されてしまった。
日本の首都である東京もほぼ陥落状態にあり、「日本」が地図から消える日もそう遠くは無かった。
そこに現れた所属不明の黒い戦闘機の集団。
彼らは圧倒的な火力でバグズを粉砕。日本は国土の3分の2を奪還する。
そしてそれと時を同じくして日本国空軍小笠原基地の滑走路に例の黒い戦闘機が降り立つ。
―異形の姿を持つ黒い機体、彼は敵か、味方か…

そんなEDF+雪風まがいの妄想をしつつ今夜も!
45('A`):2008/11/21(金) 19:30:23 O
海戦モノって難しいなと思いつつわくわく
46('A`):2008/11/21(金) 21:27:55 0
ゲームのBGMをロックアレンジして
文化祭で演奏するような妄想が好きです
47('A`):2008/11/21(金) 23:19:31 0
ある日俺の元に届いた一枚の封筒。
それには既に廃線になった地元のローカル駅の名前が書かれた切符が入っていた。
日付は明日。同封されていた手紙には深夜12時きっかりに来るようにと書かれている。
どうせやることもないし、イタズラだとしても暇つぶしにはなるだろう。
そう思った俺は切符を手に駅へ向かった。

駅で待つ俺。そして約束の時間が訪れた。
闇に輝くヘッドライト。そこに現れたのは時代錯誤的な乗り物。
有り体に言えば蒸気機関車―D51とかそういうやつだ。
列車特有の鈍い、どこか嫌なブレーキ音と共に黒光りする車体が止まる。
そして客車のドアが開き、俺は吸い込まれるようにその中へ入っていった。
客車で俺を待っていたのは小さな少女。小学生くらいだろうか?
「切符を拝見します…」
そう言って俺の手に握られた切符をあのペンチのような機械でぱちん、と挟んだ。
「なあ、この汽車はなんなんだ?どこへ行く?」
俺は車掌と思われるこの少女に話しかける。
「この汽車は失われた過去を取り戻すための車両…そして行き先はあなたが一番知っている筈です…」
わけが分からない。だが、乗ってみるのも悪くないだろう。
俺は古ぼけた…“きしむ”座席に座ると、汽車が走り出すのを待った。

いつの間にか眠ってしまっていたらしい。目が覚めると外の景色は昼になっていた。
廃線だった駅も人で賑わっている。…え?
「お疲れ様です…お客様の目的地、19××年、7月20日に到着しました…
なお、この汽車はきっかり1週間後にお迎えに上がります…
それまでにお客様が目的を果たせられることをお祈りしています…」

19××年の7月。
俺にとっては辛い思い出のある夏だった。
幼馴染であり、付き合い始めたばかりであった彼女を交通事故で失ってしまった―。
そんな記憶が張り付いている。
…まてよ、あいつが交通事故に巻き込まれたのは25日。今日は20日。あと5日ある。
そうか、そういうことか…。

俺は忌々しい運命を変えるため、行動を始めた…。
48('A`):2008/11/21(金) 23:28:56 0
続きが気になるじゃねーか、おい
49('A`):2008/11/22(土) 05:07:50 0
喪男の戦いはこれからだ!!


ご購読ありがとうございました。>>47先生の次回作にご期待ください。
50('A`):2008/11/22(土) 15:39:39 O
セリフが「させるかよ」「やってみろよ」「どういう事だ」「なるほどな」「ふざけるな」ばっかな件
51('A`):2008/11/22(土) 15:56:55 0
「お遊びはこれまでだ」「死ねぃ!」「ば・・・馬鹿な!」
「フフフ貴様らはここで死ぬのだ。冥土の土産に良い事を教えてやろう」とか
やられキャラのセリフばかりの俺よりマシ
52('A`):2008/11/22(土) 16:33:18 0
そういう悪役って一種の美学を感じるよな
53('A`):2008/11/22(土) 16:34:51 O
良い娯楽作品というものは良い悪役が居てこそである。
俺はそう信じてる。
54('A`):2008/11/22(土) 16:47:33 0
高い評価の漫画は主人公側だけでなく悪役の人気もかなり高いものが多いしな
55('A`):2008/11/22(土) 17:37:53 O
「喪兄さま」
「///」
「いないいないばぁ」
「・・・」
「いないいないばぁいないいないばぁ」
「・・・いなくなれってこと?」

「喪兄さまお弁当です」
「昼休みにわざわざ届けにきてけれたのか」
「喪兄さま朝顔を洗うの忘れてましたね」
「・・・」
「ニキビ顔面に私が昨日鉛筆でゴリゴリ描いたBLが転写されてます」
「枕元に置くなよ」
「ウフフ友達がいなくてよかったですね。」

「喪兄さま太りましたね」
「・・・」
「ひきこもってるからですよ。ほらお腹の肉がこんなに掴める」
「///」
「このっ死亡の塊め」

「いい月ですね喪兄さま。月を見てると喪兄さまを思い出します」
「///」
「デブ顔面クレーター野郎」

不思議系の妹を書きたかったんだがただのドMになってしまった

56('A`):2008/11/22(土) 17:44:42 0
不思議系はもっとキチガイ分を強調するとgood
57('A`):2008/11/22(土) 17:51:36 O
「喪兄さま頭の毛洗ってあげます」
「間違ってボティソープ使ってるぞ」
「頭に陰毛がついてるのかと」

「喪兄さまメリークリスマス」
「ケーキとチキン買ってきたよ2人で…」
「バルサン炊いたので家には入れませんよ。私は約束がありますのでごきげんよう」
58('A`):2008/11/22(土) 18:11:03 O
キチガイか、なるほど

「喪兄さまテレビが壊れました」
「釘バッド持って破片散らかして何を言うか」
「NHK受信料が怖い」
「お前が怖い」

難しいな…誰か参考に作って欲しい
59('A`):2008/11/22(土) 20:12:19 0
新たな妄想野郎の誕生かってわけで今夜も!
60('A`):2008/11/22(土) 20:14:29 0
おいおい、キチガイ妹が俺のストライクなんだけど
61('A`):2008/11/22(土) 20:37:03 0
就寝前の布団でならした俺たち妄想部隊はレッテルを貼られ、
部屋に引き篭もっていたが、2chへと脱出し、喪板に潜った
しかしROM専でくすぶっているような俺たちじゃない
筋さえ通れば欲望に従い何でもやってのける恥知らず
不可能を可能にし、巨大な夢を妄想する、俺たち「妄想野郎Aチーム」!

俺はリーダー、恋愛系妄想 通称「ラブコメディ」
ありえないシチュエーションと恋愛の名人 俺のような天才妄想家でなけりゃ
百戦錬磨の童貞どものリーダーは務まらん

俺は剣と魔法の世界、通称「ファンタジー」
自慢の幻想世界に 喪男はみんなイチコロさ
ハッタリかまして妖精から魔法少女まで、なんでも揃えてみせるぜ

私は妄想家の性転換妄想 通称「TS」
チームの紅一点(?)、性転換は、劣情と頭のよさでお手の物

おまちどう グロテスク!
通称「クレイジーブッチャー」だ!
憎い奴を闇に葬る腕は天下一品 奇人?変人?だからナニ?

メカアクション系妄想 通称「SF」メカの天才だ
巨大戦艦でも撃墜してみせらぁ でも、科学考証だけはカンベンな

俺たちは道理の通らぬ世の中にあえて挑戦する、頼りになる神出鬼没の
「妄想野郎 Aチーム」!!
妄想したいときは いつでも書き込んでくれ!

と言うわけでわくわく
62('A`):2008/11/22(土) 20:53:38 O
何かかっこいいな
63('A`):2008/11/22(土) 21:38:03 0
なかなかうまい
64('A`):2008/11/22(土) 21:49:23 O
奇面組思い出した
65('A`):2008/11/22(土) 21:54:23 O
妹がキチ(病んでるとかじゃなくてガチ)って何気に新しくないか
こうゆう漫画やアニメないか?奇子は知的だしな
66('A`):2008/11/22(土) 22:02:18 0
大抵の妹系エロゲキャラはキチだと思うぞ
67('A`):2008/11/22(土) 22:05:20 O
まぁリア妹持ちからすれば狂気以外のなんでもない
68('A`):2008/11/22(土) 22:08:32 0
>>67
確かにリア王女が妹だと大変かもしれん
69('A`):2008/11/22(土) 22:21:15 O
恐ろしく稚拙な文章を曝すが、後悔はしないつもりだ。
70('A`):2008/11/22(土) 22:26:09 0
後悔先に立たずだ!
やれ!!
71('A`):2008/11/22(土) 22:29:59 0
俺だってほぼ毎晩稚拙な文章を晒してるんだ、ヤッチマイナー!
72('A`):2008/11/22(土) 22:30:22 O
「副長!返事をしろ!副長!」
『これ以上の捜索は危険です!』
『離脱します!』
「待て!まだだ!副長だけじゃない!」
『エンジンいっぱい!立浪から離れろ!』


――ふいにそんな記憶が戻ってきたのは、刺すような寒さのせいだけでは無かろう。
『少佐!起きて下さい少佐!司令部に到着しましたよ。』
「ん……ああ、済まない。ご苦労だった。」
『いつ帰港されたんですか?』運転していた兵士が無邪気に笑いかけてくる。
「ん、ついさっきだ。」
まだ若そうだ。少年らしさも残っている。
『ご進級ですか?』
こんな青年まで駆り出さねばならない戦争が、ふと、虚しくなった。
「はは、そうだといいな。」
青年に笑みを返したつもりだったが、このとき私の目は笑っていなかったように思う。
73('A`):2008/11/22(土) 22:32:16 O
――船の仲間達は心配してくれたが、これは私の問題だ。彼らにも、じきに私より良い船と艦長が与えられるだろう。
司令室のドアをノックする。
『ああ、入りたまえ。』
返事がする。
「失礼します。」
驚いたのは、秘書が居ない事だった。本人が返事をしたのだろうか。
……しかし、彼が江古田少将だろうか?こう言っては何だが、どうにも威厳に欠ける男が座っていた。
「三上少佐、ただいま参りました。」
第一印象は、"大きな子供"と言った所だった。
『ご苦労。それで早速だが……』
少将が気まずそうに切り出した。
「私は……」
もう軍人は止めるつもりだ。死んでしまった……私が殺してしまった兵士達の遺族に合わせる顔が無い。
『まぁ待て、人の話は最後まで聞きたまえよ。』
喋りかけた私を制し、少将は続ける。
『君は二階級特進ものの働きをしてくれたんだが、上が許さなくてね。』
少将はさも残念そうに言った。
『ああ、心配するな、勿論副長以下戦死者達は二階級特進だ。』
「それは幸いです。彼らは、非常によくやってくれました。」
『ああ。そこで君達には、進級の代わりに……』
「待って下さい。私は……、私は軍人を止めるつもりです。」
『ほぉ……』
「私は、もう船に乗り続けられる自信がありません。」
少々の沈黙が訪れる。破ったのは、少将だった。
『君らには、新しい船を与えようと思う。』
少将は、確かに、そう言った。
「はい……?」
『喜べ、まだ量産ラインにも乗っていないようなとびっきりの新鋭艦だ。勿論君には艦長を勤めてもらう。』
まるで新しい玩具を自慢する子供みたいだ。第一印象はあながち間違いでは無かったらしい。
「しかし、私は……」
『まだ副長達が死んだのを気に病んでいるのかね。確かに彼らは優秀だった。彼らを失うのは非常に痛かった。だが、君が逃げたら?』
今度は、子供を諌める父親のように感じた。
「もう、艦長を勤める自信はありません……」
『逃げるのも隠居するのも君の自由だ。私とて引き止めは出来ない。もし君なら、私もそう考えただろうからね。』
暫く間を置いて、続けた。
『だが、悔しくはないかね?奴らに仲間を殺されて。それで君は逃げて。』
「……失礼します。」
少将に背を向けて、逃げ出した。彼の言っている事は正しい。だが、正しければ正しい程、悔しかった。
『一週間休暇をやる!その間に答えを出せ!』
そんな声が聞こえたのは、ドアを閉めて歩き出した後だった。
74('A`):2008/11/22(土) 23:44:41 O
69
ageage
75('A`):2008/11/23(日) 00:38:43 O
「妹さんってすっごく可愛いのね。まだ高校一年生だなんて若くて羨ましぃなぁ」
妹とはかなり歳が離れていて似てない兄妹とよく言われていた。
「お兄ちゃん・・寂しいの?そんな顔しないで」
背中からゆっくり抱きついてくる妹
「私がいるよ。お兄ちゃん・・私ね、信じてくれないかもしれないけど」
俺の頭部に妹の息がかかる
「お兄ちゃんが寂しそうにしていたから・・生まれてきたんだよ。
お兄ちゃんの側に居たくて・・」


「あ、あのね違うの・・さっきの人は、家まで送ってくれただけなの。」
構わず、ソファーに座りテレビをつけた。
「でも、この間ね告白されちゃった。・・あの人ね陸上部のエースで勉強も出来て女の子に人気なんだよ。」
俺の膝に座る妹
「・・たぶん付き合うかも」
シャンプーのいい匂いがする
「・・なんで・・そんな顔するの?・・お兄ちゃんが彼氏・・つくれっていうから」

という某エロアニメが大好きだ
76('A`):2008/11/23(日) 10:43:50 0
ルイズに憑依するSSが面白かったんで
俺もそんな感じでルイズに憑依してしまったらって妄想してる
77('A`):2008/11/23(日) 10:54:05 0
>>75
萌えた
78('A`):2008/11/23(日) 13:28:14 O
「お兄ちゃんジャガイモが入ったお味噌汁好きだったよね」
お見合いの話がきた。
「お兄ちゃんの好きな食べ物も知ってるし、お兄ちゃんが好きな味もつくれるよ」
相手の女性も申し分ない人で両親もかなり乗り気だ
「だ、だから・・私が・・お兄ちゃんの・・お嫁さんになりたいな」
日曜日に会う約束になっている。
俺は歩く速度を早めた。
「・・寒いね。もう、冬だもんね」
俺の手に妹の手が触れ
「手が冷たくなっちゃった。・・つないでもいいよね」
俺の指と指の間に妹の指が入ってくる。
「他の人から見たら私達どう見えるかな。兄妹かな・・こ、恋人かな・・」
しっかりと握られた手
79('A`):2008/11/23(日) 13:29:42 0
でも某エロアニメってことは義理か
80('A`):2008/11/23(日) 13:43:13 O
義理か実兄妹かは不明だが妄想が膨らんでオリジナルを絡めてる
義理にするか悩んでる。
81('A`):2008/11/23(日) 15:39:17 O
姫騎士アンジェリカの世界に行きたい
82('A`):2008/11/23(日) 15:41:37 0
俺らはせいぜいエルネストが細工したアンジェリカに手コキしてもらう民衆Aぐらいか
83('A`):2008/11/23(日) 15:50:57 0
マジで小説を書きたいよな小説。
適当にそこらの賞に応募したらあっさり大賞とっちゃって、
10年に1人の逸材と絶賛される。2ちゃんでもスレが立って
「こいつは確かに凄い」とか書かれちゃってんのフヒヒヒヒ!
84('A`):2008/11/23(日) 16:12:43 0
>>83
それがあなたの妄想ですね、わかります
85('A`):2008/11/23(日) 16:18:35 O
sage
>>83あるあるwww

昔は騎手になれたらなー
案外才能開花して武超えて競馬板で神扱いされて
フヒ!
とか妄想してた


最近は声優なりたい
86('A`):2008/11/23(日) 16:37:21 0
生徒会長を目指す妹にアドバイスを送っていたら
その結果妹は尊大な口調で話す独裁主義者風なキャラに。そんな妄想
87('A`):2008/11/23(日) 16:44:16 O
父が再婚して義妹ができた…
88('A`):2008/11/23(日) 16:54:00 O
5、6人くらいの女のバトルものの妄想
普通はあっさり、あるいは少し苦戦して敵に勝つのがセオリーだったりする
でも俺はそいつらが敵にぼっこぼこにされる妄想しかしてない
敵2VS30とか圧倒的有利な状態でも普通に完敗したりする

そんな俺はリョナ属性
89('A`):2008/11/23(日) 17:11:08 O
義妹中学生らしい…
にしては成熟してる。たまらん
90('A`):2008/11/23(日) 18:02:43 0
>>83は2ちゃんでも叩かれない稀有な存在
91('A`):2008/11/23(日) 19:11:01 O
お見合いからトントン拍子に話が進み今度の日曜日彼女の両親に挨拶に行くことになった。
「今日ね・・キス・・されそうになった」
風呂上がりで妹の髪が少し濡れている。
「あの人は、お兄ちゃんと・・キス・・出来るんだよね。・・羨ましいな」
横に座り、俺の頭を膝に移動させる。
「久しぶりに耳掃除してあげるね」
風呂上がりのせいで太ももが温かい
「兄妹だもんね・・キスしちゃ・・だめだよね」
俺が親父逹と喧嘩した時いつも妹が隣に寄り添ってくれた。
就職活動でへこんだときもいつも側にいた。


「・・お兄ちゃん・・キスマーク付けていい」
押し倒され、上着のボタンを外す。
「自分じゃ出来ないし・・練習だから・・」
首元に妹の息がかかる。


日曜日、いつもよりキツメにネクタイをしめて行った。


それから数時間後妹が死んだ。交通事故、打ち所が悪かっただけだった。


「お兄ちゃん・・もう、寂しくないんだよね」
92('A`):2008/11/23(日) 19:13:37 0
>>83
素人ながらプロテストを受けて、野球選手になる妄想してるわ
2chで絶賛されるのはデフォだよな
93('A`):2008/11/23(日) 19:17:25 0
しかし悲しいかな妄想するだけで応募とかに実行できないのが俺たちの性、ってわけで今夜も!
94('A`):2008/11/23(日) 19:18:02 O
わくわく!
95('A`):2008/11/23(日) 19:22:38 0
友達に「まだ童貞?」と聞かれ、その時はYESと答えました。
確かに僕は女性との経験はありませんが、
男友達とは経験があります。(アナルに挿入)

男性に挿入、射精経験はあってもやはり女性との性交でないと、

童貞なんでしょうか?
96('A`):2008/11/23(日) 19:41:44 O
俺は高校生。
まぁ男友達は居るものの、彼女どころか女友達すら居ない生活を送っていた。まぁ惨めな思いはしてないが……。
ある日学校に美少女が転校してくる。
休み時間、その美少女はあっと言う間にクラスメイトに質問責めにされる。
ま、勿論その美少女とは絡みは無い。喪友達と冷やかすのみ。
いつも通り学校終了と同時に学校を飛び出し、コンビニで缶コーヒーとちょっとした食い物を買い、近くの公園で食い物を頬張りつつ缶コーヒーを飲みながらぐだぐだする。
気付くと、寝てしまっていた。
「あれ、同じクラスの喪だよね?」そんな声に目を醒ますと、転校してきたばかりの美少女が目の前に……。
「コーヒーなんか飲むんだ、大人だね!あ、そのパン旨いよね!」
畳み掛けてくる美少女。
「え……ああ。」パニック状態に陥る俺。
「喪、体調悪いの?なんか元気ないけど?」
「いや、いつもどおりだけど……」
「もう少し元気出した方がいいよ!」
んな事言われてもなぁ……。
「そう言えば喪って何線で帰ってるの?」
唐突に聞かれてしどろもどろになる俺。始めからだけど。何とか教えると、
「奇遇だね!私もなんだ。せっかくだし一緒に帰らない?」

んで一緒に帰る事になってああ死にたくなってきた
97('A`):2008/11/23(日) 19:48:14 0
大人だねとかありえねえ
嘘書くな
98('A`):2008/11/23(日) 19:51:08 0
え?
99('A`):2008/11/23(日) 19:55:08 O
何の話してるのさ
100('A`):2008/11/23(日) 20:16:55 O
>>75>>78>>91
ああああああああああああ!!
101('A`):2008/11/23(日) 20:22:40 O
耳掃除いいなー
102('A`):2008/11/23(日) 20:27:50 0
>>96
スレタイをよく読みましょう
103('A`):2008/11/23(日) 20:30:43 O
済まん書き方が悪かったか?
妄想を書いていて自分の高校時代を思い出して死にたくなっただけだが
104('A`):2008/11/23(日) 20:33:10 0
いや、すまない
>>97にアンカーミスしただけだ
105('A`):2008/11/23(日) 20:39:40 O
ああ、そういう事か。
106('A`):2008/11/23(日) 20:40:03 0
俺耳をいじくりすぎて耳汁が出るんだけど
107('A`):2008/11/23(日) 20:44:54 0
病院行ってきたら
108('A`):2008/11/23(日) 21:07:19 O
100
どーした?
109('A`):2008/11/23(日) 21:35:06 0
>>96
萌え
110('A`):2008/11/23(日) 22:44:26 0
>>96いいなあ
電車通学ってところがすごくいい
111('A`):2008/11/24(月) 03:19:15 O
妹にお兄ちゃんは私が生まれてくるまでひとりぼっちだったんだよね?
私ひとりぼっちになりたくない
しなないで!
って病床でいわれたい


ちなみに俺はしゅごキャラナデシコ風中性的イケメン
妹は赤髪ショート
112('A`):2008/11/24(月) 15:35:07 O
電車通学かぁ
高校はバイク通学だったからなぁ・・・
113('A`):2008/11/24(月) 16:20:31 O
>>75
でなんてエロアニメなの?
114('A`):2008/11/24(月) 19:03:08 0
エロアニメなんてくりぃむレモンしか知らねーよ!ってなわけで今夜も!
115('A`):2008/11/24(月) 19:11:27 O
わくわく!
116('A`):2008/11/24(月) 21:42:34 0
同じ妄想をやりすぎて最近飽きてきた・・・
でも他になんかいい妄想ネタがあるわけでもなく
今日もまた同じ妄想をする
117('A`):2008/11/24(月) 21:46:07 0
>>116
子供の頃にやった
「だれが」「いつ」「どこで」「だれと」「なにを」「どうした」
みたいなカードを作ってそれを元に妄想を広げるといいかもって、ばっちゃが言ってた
118('A`):2008/11/24(月) 22:30:54 O
じゃあ俺から
>>117が」
119('A`):2008/11/24(月) 22:35:21 0
「現代の」
120('A`):2008/11/24(月) 22:40:01 0
「魔道都市柬京で」
121('A`):2008/11/24(月) 22:41:05 0
喪男10人と
122('A`):2008/11/24(月) 22:41:06 0
小学校5年生の少女と
123('A`):2008/11/24(月) 22:45:29 0
宇宙戦争を
124('A`):2008/11/24(月) 22:47:36 0
10年間繰り広げる
125('A`):2008/11/24(月) 22:47:54 0
その後
126('A`):2008/11/24(月) 22:48:48 0
世界は核の炎に包まれた
127('A`):2008/11/24(月) 22:49:12 0
そして少女の身体には新しい命が・・・
128('A`):2008/11/24(月) 22:51:04 0
お前らあんまりハードルを上げるなよ…
>>116が妄想できないだろ…

二人の愛の結晶の名前は
129('A`):2008/11/24(月) 23:02:36 0
ジャン=クロード=ヴァンダム
130('A`):2008/11/24(月) 23:04:36 O
瞳の色は
131('A`):2008/11/24(月) 23:14:06 0
132('A`):2008/11/24(月) 23:15:06 O
二つ名を
133('A`):2008/11/24(月) 23:18:29 0
いちごミルク
134('A`):2008/11/24(月) 23:27:59 O
だがその実体は
135('A`):2008/11/24(月) 23:33:36 0
人類を混乱と破滅に陥れる超時空生命体(CV若本)だったのだ!
136('A`):2008/11/24(月) 23:37:57 O


137('A`):2008/11/24(月) 23:38:45 O
そして特技は
138('A`):2008/11/24(月) 23:42:11 0
歯磨き
139('A`):2008/11/24(月) 23:43:29 O
歯磨粉の味は
140('A`):2008/11/24(月) 23:46:50 0
もうやめようぜ……
141('A`):2008/11/24(月) 23:52:30 O
やめるか…
142('A`):2008/11/25(火) 03:33:48 O
暇だから異世界から帰った俺が作った脳内ゲームをWIKI風に書くわ
143('A`):2008/11/25(火) 08:25:21 0
どうぞどうぞ
144('A`):2008/11/25(火) 21:10:33 0
昨日の流れを作った>>117は俺だ、マジごめんってなわけで今夜も!
145('A`):2008/11/25(火) 21:59:24 O
わくわく!
146('A`):2008/11/26(水) 00:56:00 O
マジかよ畜生!

って良いながら爆発寸前の建物から爆発するシーンがお気に入り
必ず入れる
147('A`):2008/11/26(水) 04:19:41 O
コンクエスタ

発売:20XX年11月25日
ハード:俺の脳内
価格:プライスレス
メーカー:俺の脳内
ジャンル:18禁異世界アドベンチャー

コンクエスタは20XX年に俺の脳内で発売された異世界体験リアルタイムアドベンチャーである
原案者である俺氏が異世界から帰還した体験談を元に開発されたことで話題を呼んだ。
キャッチコピーは「脳内で生きる人生」
で原案者である俺氏は「本作は脳内世界への扉が開く一つの案内書に過ぎない。
この妄想からそれぞれの世界への道標になる事ができれば、それは幸いと言える。」
と語っている

概要
コンクエスタとは侵略の意
異世界に召還された人間である主人公は、「予言の救い主」として魔族から侵略されつつある世界で生きる。
「世界の救済」こそがメインファクターとして提示されているが、それは結果を求めた1つの到達点に過ぎず、
プレイヤーは異世界の住人として自由に生きることができる
軍団を集め世界を救う戦いに挑むもよし、侵略王となり大帝国を築くもよし
全く戦闘をせずゲームヒロインと共にひっそりと離れ里で暮らすもよし
全てプレイヤーに委ねられている。
148('A`):2008/11/26(水) 04:24:01 O
システム
ゲーム内には常に人々が生まれ死に人口が変動してゆく。
全ての場所はシームレスに繋がり、天候時間がリアルタイムで変わり、
あたかも1つの世界に暮らしているような感覚を覚える。
ただ、プレイヤーはあくまで「異世界からの超越者」の為時間操作や瞬間移動が可能である。
これでゲーム本来の利便性を補完している。
全てのNPCはそれぞれに意思を持ち生活している。
また、無限バイトの強力な脳内エンジンにより、処理落ちなどの要素が全く起きない。
まさに、脳内が成せる神ゲーだと俺氏は語っている[1]

設定
異世界ソリティース
完全な皿の世界で赤道が縦に走り東西を分断している。
端はあるが厳密には確認できず、陸地A出航→真っ直ぐ海の彼方へ→元の陸地Aが見えるような作りになっている。
大きく分けて4つの国が支配する超大陸と島から成り、四季は無いが多種多様な自然に恵まれている。
主な種族は人間・獣人・エルフの3種族だが独自のコミュニティを形成する少数種族も確認されている。
動植物はそれ以上に存在し、魔物もいる。
また、異世界に繋がる「歪み」が突発的に現れることがあり、そこからソリティースにはいない魔物や魔族も乱入してくる。
149('A`):2008/11/26(水) 04:29:43 O
種族
脚注[2]
最も最多を占める人間による種族の主観的階級:エルフ≠人間>獣人

人間
ソリティースに三番目に現れた種族で現在最多を占めるこの世界の支配者
商業や物作り、そして争いに長け善悪両面の意味で賢い
神話を信じ「神」を信仰してはいるが、実質的には「王」の支配に従属している

エルフ
ソリティースに最初に現れた種族
総じて長命で生まれながらにマナ精製適性を持ち魔術に長けている
現在種族人口は減少傾向にあり、イーストエルフとウッドエルフに分かれている
中でも稀に生まれるダークエルフは闇に魅入られているとされ同族から忌み嫌われる
生命の根源「マナ」を信仰している

獣人
エルフと同じ頃に現れた古い種族
人間の前衛的位置にあるとされ、快楽に素直で挙動や性格が本能的と言われ蔑まれている
多くがそれぞれのコミュニティに居住しているが人間社会の下層部で傭兵や娼婦を生業とする者もいる
人間社会に住む獣人は普段は人間と同じ姿だが、部族特有の入れ墨や体色、興奮すると飛び出る耳、しっぽ等から判別は容易
唯一国家を形成しない種族で自然の根源たる「ガイア」を信仰する
150('A`):2008/11/26(水) 04:33:42 O
国家
ソリティースはトランプを模した4つの国家が存在し、世界を4分。
登場する都市集落、コミュニティの全てがいずれかに属している。

ハルシア王国 ハート・青
大陸西の人間の国で紋章は獅子
騎士団本部・大聖堂・魔術学院からなる三塔がそびえる
荘厳な白の都はファンタジーそのもの
主な自然は大草原、高地で冷涼かつ快適な気候下にある

ソルヴァール魔帝国 スペード・赤
大陸最北端に都を構える軍事国家で紋章は竜
人間による国家だったが現在は多くの魔族が住んでおり、
サキュバスと化した女帝による絶対帝政下にある
ハルシアに国境を接する山がちな南部に比べ、北部は氷河や火山、荒野が広がる厳しい気候である
151('A`):2008/11/26(水) 04:41:42 O
大エルダ連合王国 ダイヤ・緑
南に存在する人間とエルフの同盟により成立した連合国家で紋章は鷲
平和な港町や、エルフの森など牧歌的なコミュニティが多く、
巨大な樹海や、入り江、島々、など多種多様な自然に恵まれている


クロバキア帝国 イクラブ・黄
大陸東半分を丸々有する大帝国で紋章は大樹
多種族国家であり自由で寛容な統治が成されている
他の3国とは遥かに異なる炎熱の大地が広がりオリエンタルな文化を持つ
大部分は未開の土地で砂漠や山岳には蛮族が集落を営み、南部のジャングルや古代遺跡等探索にはうってつけである

キャラも考える
152('A`):2008/11/26(水) 19:10:07 0
シナリオだけぢゃなくシステムまで妄想アイテムを使うというのが以外にも斬新
153('A`):2008/11/26(水) 20:02:56 O
訳ありで俺は

娘と住んでる。
俺は本当のパパじゃないけど「パパ」って呼ばれる。
布団の中に潜り込んだりと、エロのない純粋な気持ちで抱きついてくる娘。
怖いテレビを見た後は、ゆっくり一人でトイレにも入れなくなる。ドンドン叩いて「おいてかないで〜ばかー!パパー(涙)」とかうるさい。
コンビニに行った時は、俺のフードの中にぬいぐるみが入れてあって恥ずかしい思いをしたりと、いたずらっ子。
学校行こうと玄関に立ったら靴の中にカイロが入ってたりと、娘なりに寒さを気にしてくれたみたいだ。


っていうエア娘を妄想してるよ。もしかしたら座敷わらしかも
154('A`):2008/11/26(水) 20:04:57 0
素敵過ぎる
155('A`):2008/11/26(水) 21:14:17 O
訳ありといえば、訳ありで
義兄(社会人)と義姉(社会人)と自分(JC三年)でこないだまで住んでたのだが
姉が結婚して引越して今二人暮し
兄も20代半ばだから彼女とかいてもおかしくないのに彼女ナシ独身。やっぱ気ぃ使われてるのかな…
156('A`):2008/11/26(水) 21:32:26 0
「赤面の青春に暴走はやむを得ない」じゃなくて「赤面の青春に妄想はやむを得ない」とさっきまで思ってたわけで今夜も!
157('A`):2008/11/26(水) 21:34:57 0
waqwaq
158('A`):2008/11/26(水) 21:35:41 O
何か知らんが「おじさま」とか言われて少女に懐かれる妄想が最近好きだ

てな訳でわくわく!
159('A`):2008/11/26(水) 21:37:05 0
>>158の目の前で喪男どもに陵辱される少女であった
160('A`):2008/11/26(水) 21:38:04 0
>>158
「妬かない妬かない、ロリコン伯爵」と言う台詞が真っ先に頭に浮かんだ俺ガイル
161('A`):2008/11/26(水) 23:59:56 0
俺は若くして教授に抜擢されたんだけど、研究に異常なほどのめり込むんで変人扱いされてる民俗学専門の大学教授。
今は都市伝説、怪談の類を調べていて、
偶然四国地方のある村に「向日葵が咲く季節、向日葵畑の中に少女の幽霊が現れる」と言う噂を耳にした。
一見すると普通の怪談のような話だが、この少女は人に害を与えず、また昼間現れるのだと言う。
この噂を面白いと思った俺は早速この村に向かうことに。

しかし21世紀とはいえ田舎は田舎。バスは全然通らないわ道は整備されてないわで、
村に着いた頃には夜中になってしまっていた。宿にも当然入れず、仕方なく噂の向日葵畑で野宿をすることに。
鞄を枕代わりにし、コートを布団代わりに被って眠る。
どれほどの時間が経っただろうか。

俺が目を覚ますと目の前には少女が立っていた。
「…起こしちゃいましたか?」
少しばつの悪そうな顔をしながら俺の顔を見つめる少女。
まさか噂の幽霊?…そう思ったが、夜明け前と言う時間帯からして違うと判断する。
「民宿のおじさんが『都会から偉い先生がくるんだ!』なんてはしゃいでましたけど、もしかして…」
俺の顔を覗き込むようにしながらそんな台詞を呟く。
…あの民宿のおっさんめ、あとで文句の一つでも言ってやろうか。
「ああ、俺だよ。」
「やっぱりそうでしたか!この村はいいところですよ。楽しんでいってくださいね!」
笑顔を作りながら嬉しそうにしゃべる少女。営業熱心と言うかなんというか。
その後、少女と軽い会話を交わし、俺はこの村を案内してもらえることになった。
色々な場所を巡り、そして最後に訪れたのは ―向日葵畑だった。
「知ってましたか?この村ではいつしか女の子が産まれなくなっちゃったんです。
村の人は神様の祟りかと恐れました。そんなある日、村に一人の女の子が生まれたんです。
その子は村中の人々から自分の子供のように愛され、幸せな日々を送っていました。
しかし、その少女は病気で亡くなってしまったんです。村の人々は嘆き悲しみました。
そして少女を弔うために作られたのがこの向日葵畑。彼女が一番好きだった花で覆われた場所。
村の人たちはここを見るたびに彼女のことを思い出すんです。そしていつしかその『想い』は力を持ちました。」

―やめろ、聞きたくない
俺はそう言おうとした。だが何故か声が出せなかった。

「思い出の中の少女は実体を持ち、再び村人たちの前に現れるようになったんです。
あの頃と変わらない姿で。あの頃と変わらない笑顔で。
しかし奇跡は長くは続きませんでした。彼女は村人の『想い』が生み出した存在。
村人じゃない、他の地域の人が現れたことによって力は暴走し、彼女の存在は不確かなものへと変わっていきました。
これでよかったんです。私は本当は死んだはずの人だったから。いてはいけなかったんですよね。
でも、私は悲しくないですよ。村のみんなは優しくしてくれましたし、最後に素敵な思い出ができましたから…」

頬に何かが触れた気がした。だが俺の前にはもう誰もいなかった。
夏の暑い日差しの中、俺一人が向日葵畑の中に取り残されていた―
162('A`):2008/11/27(木) 00:42:50 O
どうしよう
多分母さんが間違えたんだと思うんだけど
俺の洗濯物の間に女性物のぱんてぃーが……
サイズ的には妹っぽいのだけど
さて、これを返すべきか……
163('A`):2008/11/27(木) 02:35:05 O
昨夜に続き今夜も

乗り物
広大なソリティースを移動する際に乗り物は必須である

最もポピュラーな移動手段
騎馬と駿馬の二種に分かれ、前者は甲冑を装着できる

巨鳥
エルフが乗る巨大な鳥で戦いにも駆り出される
ソリティースの空を駆け巡れる


クロバキアに生息する人間の手で馴らした巨大な動物
戦闘の他密林での強行に最適だが、クロバキア以外の人間のコミュニティでは警備兵の攻撃を受ける

駱駝
砂漠の移動に長け、
象に比べコストが安い

飛竜
ソルヴァールに生息する手の退化したドラゴンで戦闘にも用いられる

グリフィン
ドワーフが飼い慣らした幻獣
山岳の移動に適し、低空飛行も可能な他に鉱物の探求に長ける

ユニコーン
徳が高い者にしか乗りこなすことができないが、物理的法則を無視した高速移動が可能

火竜
ドラゴンの中でも大きく凶暴な種
高空を飛行できる他強力なブレス攻撃は脅威的
164('A`):2008/11/27(木) 02:36:17 O
主なPC及びNPC
キャラクターデザイン、キャラクターボイスは脳内DLCにより変更可能である。

エリオット・ハルシア 人間男22歳
ハルシア国王でその若さながら「賢王」と呼ばれる高潔な人物

ベアトリス・ハルシア 人間女20歳
ハルシア王女でエリオットの妹
慈愛に満ちたたおやかな性格で主人公に好意的

スカーレット 魔族女年齢不祥
魔に魅入られサキュバスと化したソルヴァール女帝
主人公を召還し快楽に満ち溢れた世界を目論む(ルート時)

エルダ エルフ1480歳性別不明
大エルダ連合指導者のエルフの王
女性のように美しい青年だが1000年以上からソリティースを見てきた

アレキサンダー 人間29歳男
「軍神」と呼ばれるクロバキア皇帝
豪傑な人物だが他種族との融和にも積極的

メタ ダークエルフ女770歳
クロバキアの巫女を務めるダークエルフで主人公を召還する
寡黙だが心優しい性格で、クロバキアの空中庭園で動植物と戯れている
165('A`):2008/11/27(木) 02:40:13 O
マリア 人間女18歳
ハルシアに主人公を召還する女魔術師でいわゆるツンデレ

エル エルフ女520歳
エルダに現れた主人公を発見するエルフの少女でエルメオの一人娘
弓術に長ける他、気さくな性格で人間の文化にも関心がある

カイル 人間男19歳
気弱な少年騎士
ハルシア王都にて怪物退治の依頼の協働者を探している


エレック 人間男16歳
ハルシア大公の息子だが実はエリオットとベアトリスの弟
王位継承の争いを避ける為養子となった
射手適性も高い

シーザリオ 人間女20歳
ハルシアの近衛騎士団長を務めるクールな女性

グレイフル 獣人男年齢不祥
クロバキアで傭兵をしている灰色狼の青年
口調は乱暴だが人が良い

ニクス リザードマン男年齢不祥
グレイフルと行動を共にする傭兵でリザードマン語を話す
尚、リザードマン語は「研究」を重ねることで理解できる

ムンガ ドワーフ男32歳
中央山脈の鉱山で働く工芸職人のドワーフ
手に入れた「鉱物」を買い取ったり強力な武器に練成してくれる
山に巣くう火竜に頭を悩ませている

にんじん ゴブリン男年齢不祥
大陸中を放浪している人語を話すゴブリンで主人公を崇める
頭髪からにんじんと呼ばれる
166('A`):2008/11/27(木) 02:43:51 O
どっかで見たようなキャラもチラホラいるが所詮は脳内ゲームメーカー
以上の内容で妄想するわ
俺の場合脳内DLCのキャラデザインはTony風に設定してる

とりあえず大エルダ選択
ウッドエルフのエルと一緒にメインストーリー無視して自分の傭兵団作るわ
まずは中央山脈のドワーフ村の火竜退治の依頼こなす為に支度する妄想して寝るわ
167('A`):2008/11/27(木) 02:58:33 O
>>166
すげーなこれ、ヘタなRPGより数倍おもしろいと思うぞ
168('A`):2008/11/27(木) 09:00:06 O
寂しさの余りクリスマスに繁華街のど真ん中で魔導光天陣使ってカップルを蜂の巣にしようとする
そこで妹(実際はいないけど)が止めに来る

こっからどうしよう
169('A`):2008/11/27(木) 17:38:13 O
・妹ごと撃ち殺して「うわああぁぁぁぁぁぁ」ってなる
・反省して妹と山奥に隠居
170('A`):2008/11/27(木) 20:17:59 O
調子っぱずれた声でお気に入りの洋楽を歌いながら、暗くなるのも早くなったなぁ……。
なんて思いつつ家に帰る。こうサビに入るとどうもエアギターでもやりたくなるんだよね。ギターを弾くふりをしながら歩いてると、何とも言えない幸福感を感じる。
が、そこに俺の幸福を妨害する奴が!
隣の家のどうもいけ好かない姉ちゃんだ……。
不愉快になって歌うのもエアギターも止めて歩く。何でこう丁度良い所で来るんだろうね。
途中コンビニによって好きなアイスと飲み物を買って、ビニール袋を振り回して中身をぶちまけたりしながら歩く。
そんなこんなで家に着いた。気分良く歌を歌いながら扉を開ける。
と……玄関には見慣れない少女が。いや、まぁ見慣れた少女なんか居ない訳だが。
ここは普通は「まっ、間違えました!」とでも言って外に飛び出して暫く考えて……って考えて口を開こうとした途端
「おじさま!お帰りなさい!」少女が満面の笑みで抱き着いてきた。
……何なんだこいつは。抵抗する少女を引き剥がして問い詰める。
「お嬢ちゃん、不法侵入って知ってるかな?」
「知ってるよ!人の家に勝手に入っちゃいけないんでしょ?」まるで自分には非がないとでも言うかのような笑顔だ。
……一体何なんだこいつは?
「とりあえず警察に行こうか。」とりあえず笑顔で返す。さぞかし不気味な事だろう。
「お腹すいた!」いい加減にしろ。ひっぱたいてやろうと思ったが、こんな少女に手をあげる程ガキではない。
「警察に」
「お腹すいた!」
「けいさts」
「お腹すいた!」
「とりあえz」
「お腹すいた!」
……泣く子と地頭には勝てぬって諺があるけどさ、ありゃ誰が考えたのかね。まさにその通りだよ、全く。仕方ないので炒飯でも作ってやる事にした。
「よーし、おじさん特製炒飯をつくっちゃうぞー」酷い棒読みだ。某アニメだってこれよかましだった。
「わーい!」

……炒飯を出してやると、随分と美味そうに食いやがる。俺も腹が減ってきたな。さて……
「おじさま要らないの?私が食べてあげる!」
ってそれ俺のだよ……。まだ食うよ……?
「ごちそうさま!」
あっと言う間に食われてしまった。俺の夕飯……。もういいや……。
とりあえず風呂に入って目を覚まそう。そうだ。これはきっと夢だ。
「おじさまどこ行くの?」きっと現実には存在しないであろう少女が聞いてくる。
「風呂」どうせ夢なんだろうが、まぁ、聞かれたら答える主義なんで答える。
171('A`):2008/11/27(木) 20:19:01 O
「はぁ……」疲れた。

夢から覚めている事を祈りつつ居間へ。
……夢は覚めていなかった。少女は相変わらずそこに居た。ちくしょう!
「おじさま、遊ぼ♪」
少女が押し付けてくる色々な無理難題に適当に相手をしてやる。しかし慣れてないと子供の世話ってのは大変だ。
気が付くと、少女は寝てしまっていた。
ちくしょう!こっちの苦労も知らずに……。
風邪でも引かれると大変なので――ってあれ?夢の中の人って風邪ひくの?
暫く考え込んだ末、適当に布団を敷いて寝かせてやる。
ってうち布団一セットしか無いんだった。まぁ、俺はソファーで寝ればいいか。
しかし今日は疲れた……。今度こそ夢から覚める事を祈りつつ、俺は瞼を閉じた。
172('A`):2008/11/27(木) 20:20:05 O
突然の長文連投すまぬ。
自分で読んでも下手糞な文章だが後悔はしていない。
173('A`):2008/11/27(木) 20:33:58 0
頭の中ではキャラクターのビジュアルを考えられても、絵にできないってのは辛いよね
ってわけで人の絵を描く能力が皆無に近い俺が今夜も!
174('A`):2008/11/27(木) 20:41:24 O
右に同じな俺がわくわく!
175('A`):2008/11/27(木) 21:11:38 O
頑張って妄想絵描いてるけど俺の絵ってホラーっぽくて凹む

176('A`):2008/11/27(木) 22:26:51 0
俺の絵は80年代っぽくて自分でも吹く
177('A`):2008/11/27(木) 22:45:48 O
見たい80年代w

でも気持ちわかるぜ妄想のキャラはあんなに可愛いのに、思い余って絵を描いてみたら・・
178('A`):2008/11/27(木) 22:50:11 O
人に見えるだけまだましだろ……
俺が書くと人間にすら見えない
意気揚々と鉛筆を手に取るも、数分後そこにはピカソもびっくりな絵が……!
179('A`):2008/11/27(木) 23:00:16 0
「妄想をビジュアル化する装置」が実用化されたら100万でも買うとカオヘを見ながら思ったからダメなんだろうなぁ

妄想の中では可愛いのに絵にすると萌えないのは何でなんだぜ?
180('A`):2008/11/27(木) 23:06:15 0
それは絵が下手だからだよ
181('A`):2008/11/27(木) 23:12:06 O
それを言っちゃあおしまいなんだぜ
182('A`):2008/11/27(木) 23:19:41 O
いい家の出身だが親に反発して絶縁中
苦学生でバイトかけもち、それでも今の状況に満足してる
頭の回転が速く、面倒見がよいので頼られるタイプだが
甘やかしたりはしない厳しい面ももっている

こういう人間になった自分を想像してる
183('A`):2008/11/27(木) 23:25:57 0
>>178
photoshopなりのソフト使ったらどうだ。
俺は調整に調整を繰り返してそれなりの絵に仕上げた。
一枚の線画に数ヶ月掛かったが。
184('A`):2008/11/27(木) 23:39:38 O
185('A`):2008/11/28(金) 01:26:59 0
世界はとある組織に影から支配されていて、誰もそのことに気づかないが
ある時、俺がその組織の存続に関わる重大な秘密を掴んだと勘違いされ、家に殺し屋が数人やってくる
俺の家に住んでいる少女は俺を密かに助けるよう命を受けているようで
刺客に気づき、すんでの所で俺を連れ出し家を脱出する
車に乗り込みすさまじいドライビングテクニック(悪い意味で)を披露し、二人で逃避行する
俺はこれからの事より、家に置いてきた両親が組織に捕まって酷い事されるんじゃないかと鬱になった

そんな夢を見たがこれは新たな妄想のネタになるな
186('A`):2008/11/28(金) 17:15:52 O
妄想したストーリーを貯めてく為にレンタルホームページでサイト作ってる
俺みたいな奴いる?
187('A`):2008/11/28(金) 18:46:25 O
凝ってるなぁ
でもそれも良いかもしれない
188('A`):2008/11/28(金) 19:26:14 0
最近は女の子の守護霊が憑く(他人には姿形は見えなく、触ることもできない)っていう妄想をよくするな
そしてラストはその娘が人間に転生してエンド
189('A`):2008/11/28(金) 19:30:06 0
さあ今夜も適当な曲をバックに脳内妄想アニメのOPを妄想だ!ってわけで今夜も!
190('A`):2008/11/28(金) 19:38:45 0
俺は自身が女になる妄想だな
191('A`):2008/11/28(金) 20:00:00 0
ある朝起きたら女の子になっていたんだな
192('A`):2008/11/28(金) 20:13:02 0
何という俺の常駐スレ
193('A`):2008/11/28(金) 20:30:18 0
♂♀わんだほーは俺にとっての聖書ですってわけでわくわく
194('A`):2008/11/28(金) 21:10:07 0
単行本化していないジャマイカ!

TSモノて妄想のネタとしては最適なんだけど
作品は性ネタがどぎつかったりしてなかなか好きになれるものが無いんだよな・・・

生理ネタとかいらないです(´・ω・`)
195('A`):2008/11/28(金) 23:25:36 O
確かにTSモノも良いかも
今日はTSモノで妄想してくるか
196('A`):2008/11/28(金) 23:43:41 0
以前は女になって美少年といちゃつく妄想をしてたが
最近は美青年といちゃつくようになった。
197('A`):2008/11/29(土) 08:16:59 0
>>194
単品読み切りでただエロいだけってのが好きだ
198('A`):2008/11/29(土) 17:56:24 O
最近二輪の免許を取って、親父から譲り受けたバイクに乗り出した俺。
でもエンジンがどうやって動いてるのか見当もつかないほどメカには弱い。
ちょくちょく近くのバイク屋に顔を出す事になるのだが、メカニック達は一癖も二癖もあるお姉さん達だった!!
「若いんだから暴走しちゃっていいんだゾ、少年っ」
「ほ、ほら、後ろっ。タンデムバーの耐久試験だ。乗れっ」
「エアクリーナーがぼろぼろ。あなたじゃバイクが可哀想で仕方ないわ。私が乗ってあげるから原付でも乗れば。」
ガソリンスタンドのお姉さんとも顔馴染みになるが・・・!?
という妄想
199('A`):2008/11/29(土) 19:57:26 0
それエロゲで出せそうだな
バイク初心者に向けて解説も随所に入れたりして
200('A`):2008/11/29(土) 23:02:41 O
やっぱこのスレの住人はこんな所で燻ってないで何かすべきだと思う
それだけの才能がある奴は居るって
201('A`):2008/11/30(日) 00:35:23 0
>>198
その話どこで読めるの?
もう書いちゃいなよ。妄想を形にしちゃいなよ
202('A`):2008/11/30(日) 01:49:49 O
スレ住人でなんか同人作品つくれそうだな
まぁ絵描けない奴らばっかだから必然的に小説だが。
203('A`):2008/11/30(日) 01:57:41 0
文章すら書けない俺
204('A`):2008/11/30(日) 02:30:59 O
>>203
自分の妄想の設定とか他人の妄想の糧になるんじゃね?

まぁ自分は設定さえ普通だから203以下だが
205('A`):2008/11/30(日) 02:32:52 0
最近二輪の免許を取って、親父から譲り受けたバイクに乗り出した俺。
でもエンジンがどうやって動いてるのか見当もつかないほどメカには弱い。
ちょくちょく近くのバイク屋に顔を出す事になるのだが、メカニック達は一癖も二癖もあるお姉さん達だった!!
「うふふ、こっちへいらっしゃい。」
『あ、いえ、ボ、ボクはバイクを、、』
「若いんだから暴走しちゃっていいんだゾ、少年っ」
一番上のお姉さんがスカートをめくり上げ紺色のパンティーを下ろす。
Zの燃料タンクに手をつき、振り向きながら俺に言う。
「ほ、ほら、後ろっ。タンデムバーの耐久試験だ。乗れっ」
『た?タンデムバー?』
俺は混乱しているがお姉さん達はもう俺のズボンのチャックを下ろしている。
『ちょ、ちょっと何するんですか!』
俺を含めて4人がいる。
正面には長女、左に次女、右に三女だ。
「あら、かわいいタンデムバーね。」次女が言う。
三女は俺のタ、タンデムバーを何度も持ち上げる。
そして耐久試験が始まる。

                               〜to be countenue
206('A`):2008/11/30(日) 02:36:33 O
脳内萌ファンタジー風リアルタイムアドベンチャー「コンクエスタ」
今日はエルフの王女(秘匿)のエルと廃坑から火竜の穴蔵につながってる道探しに行くわ
武器は片手剣
盾重いから外してドワーフのムンガの作業場に置いた
魔法は下級回復魔法しか使えないからエルの弓頼りだわ
でも火竜退治したら名声上がって仲間になってくれる椰子来るかもな
てわけで今夜も
207('A`):2008/11/30(日) 07:47:49 O
>>205
タンデムバーDisってんスか?
208('A`):2008/11/30(日) 10:07:48 O
209('A`):2008/11/30(日) 10:15:45 O
最近二輪の免許を取って、親父から譲り受けたバイクに乗り出した俺。
でもエンジンがどうやって動いてるのか見当もつかないほどメカには弱い。名前は道下正樹。
ちょくちょく近くのバイク屋に顔を出す事になるのだが、ふと見るとメカニックは屈強で逞しい、いい男だった…

「若いんだから暴走しちゃっていいんだゾ、少年。やらないか?」
「ほ、ほら、後ろっ。男は度胸。なんでも試してみるもんさ」
「腹の中がパンパンだぜ。お前にゃ刺激が強すぎたかな?」
ちょっと怖そうなガソリンスタンドの男とも顔馴染みになるが・・・!?
210('A`):2008/11/30(日) 10:22:21 O
今日はノンケ男の穴蔵につながれるハッテン場しに行くわ
武器はエクスカリバー
服は邪魔だから半分脱いでベンチで待ってトイレに誘い込んだ
ノンケはマンコしか使えないから俺の尻穴次第だわ
でもノンケ食っちまったら名声上がってハッテンしてくれる椰子来るかもな
てわけで今夜も
211('A`):2008/11/30(日) 12:35:21 0
は?うるせえよ
212('A`):2008/11/30(日) 16:09:15 O
またたいした基地外が沸いて来たな
213('A`):2008/11/30(日) 22:15:47 0
ミッドナイトブリス食らいたい
214('A`):2008/12/01(月) 08:52:44 O
娘溺泉に落ちたい
215('A`):2008/12/01(月) 11:11:54 O
らんまかよ
216('A`):2008/12/01(月) 22:23:20 0
気がついたらnifty規制に巻き込まれてたよ、ってことで今夜も!
217('A`):2008/12/01(月) 23:01:27 O
わくわく!
218('A`):2008/12/01(月) 23:34:59 O
現在進行系で
リリなのの設定を微妙にパクった様な妄想をする自分(見てないけどさ)


妄想の中なら“反逆者”の異名を持ち変形すると十字になるロッドを持ってかつての仲間達と戦う妄想

……表現力って小説ひたすら書いてれば向上するもんなのかなあ
219('A`):2008/12/01(月) 23:42:01 O
するする!
だからリリなのの続きを
220('A`):2008/12/01(月) 23:44:12 0
十字架をモチーフとした異様なデザインのバイクを駆り、
祝福を受けた銀の弾丸が装填された二挺拳銃をぶっ放し、夜の街に現れる悪魔や悪霊、吸血鬼をぶち殺す
キリスト教の「始末屋」を務める神父とシスター。
そして俺は悪魔に襲われていた所をこの二人に偶然助けられ、それ以来何故か行動を共にする羽目になってしまった一般人。

二人が楽勝で化け物を駆逐していく中、一人だけ毎回追い詰められるけど、横島並みの悪運の強さでなんとか生き延びてる。
それでも戦いの中で徐々に成長して行き、その過程で仲間になったヒロインと共に彼らの後を継いで「始末屋」になる。

そんな妄想。
221('A`):2008/12/02(火) 00:01:07 O
ブラックラグーン思い出した
222('A`):2008/12/02(火) 00:09:33 O
ブラックラグーンってこんな感じなのか
223('A`):2008/12/02(火) 00:21:23 0
ヘルシングのが近いかな
224('A`):2008/12/02(火) 00:24:12 0
まさかそのさえない奴がラスボスだったとはなあ
225('A`):2008/12/02(火) 00:46:22 0
スレ違いで話が進むとは…
226('A`):2008/12/02(火) 00:47:58 0
>>220
感銘を受けたのでこの俺が直々にコミカライズした
http://up2.viploader.net/pic/src/viploader859784.jpg
227('A`):2008/12/02(火) 00:52:23 0
>>220
お前本当はもっと上手いだろ
228('A`):2008/12/02(火) 00:53:25 0
>>220じゃなくて>>226だた
229('A`):2008/12/02(火) 01:11:23 O
いーなぁ評価されて
前にイラスト載せたら無反応だったよ
230('A`):2008/12/02(火) 01:15:36 0
その思いを妄想に活かせよベネット
231('A`):2008/12/02(火) 02:26:44 0
>>220
俺も巻き込まれて結局最後まで付き合っちゃうのは好きだ
232('A`):2008/12/02(火) 03:18:41 O
>>229
じゃあリクエストしていいかい?
233('A`):2008/12/02(火) 10:57:41 O
下手絵で遅筆で構わないならリクエストどぞ
234('A`):2008/12/02(火) 11:14:10 0
絵のうpでもいいのか
俺もヘタだけど何か描こうかな・・・
235('A`):2008/12/02(火) 11:22:58 O
見たーいー!
236('A`):2008/12/02(火) 11:36:59 O
理想の女性描いてくれ
237('A`):2008/12/02(火) 12:45:14 0
これで絵師が見つかれば同人ラノベが作成できるな。
ええい、ライターはまだか!
238('A`):2008/12/02(火) 16:07:47 O
葉巻には軸が杉のマッチがいいのさ
239('A`):2008/12/02(火) 16:16:10 O
>>233黒いパイロットスーツに金髪ツインテ無表情強化人間パイロット少女
240('A`):2008/12/02(火) 18:08:38 O
鉛筆絵しか描けない\(^o^)/
241('A`):2008/12/02(火) 18:17:07 O
遂にこのスレから何かが生まれようとしているのか?
242('A`):2008/12/02(火) 18:19:35 O
普通に愛し合ってさ、俺は彼女と結婚すんの
んで、2年目にして待望の赤ちゃん

俺「女の子…か」
嫁「ほら、こんなに可愛いでしょ?女の子でもいいじゃないの」
俺「ハハ…ごめん。それ、高い高ーい」

娘は成長して小学校入学
はじめての授業参観、嫁は仕事休めなくて俺が行く事に
行ったら娘が友達からかわれてんの

同級生子「あー、桜花ちゃんのうち、パパが来てるー」
娘「そうだよー。あたし、パパと仲良しなんだー。パパー」
とか言って手をふってる
(続く)
243('A`):2008/12/02(火) 18:34:20 O
つづき

娘ももうすぐ小学校の卒業式
最近、一緒に風呂に入ってくれない…
大人に近付いてんだな、うれしいようなさびしいような…
ある日の休日、嫁が洗濯してると娘の声が聞こえてくんの

娘「もーお母さん!お父さんのと一緒に洗わないでよ!」
嫁「いいじゃない家族なんだから…」
娘「だってキモいんだもん」
俺「…」
娘「パ…パパ!?」
俺「いや…その…桜花もそういう年頃だしな…母さん、別に洗ったらどうかな?」
娘「…フン!」

娘、反抗期突入

んで娘は中学生
嫁の影響かテニス部に入部
新人戦前には練習試合も多くなるから車で送り迎え

俺「ほら、家着いたぞ」
娘「クカー…」

疲れて寝ちゃってさ
お姫様抱っこして娘のベッドまで運ぶわけ
まぁそんな甲斐もあってか、新人戦は市ベスト8
来年も期待できそうだなと思っていた進級直前…

(つづく)
244('A`):2008/12/02(火) 18:52:31 O
つづき

娘「あたし、部活、やめっかんね」

突然の退部宣言、続けてDQN工業高校生と交際開始

学校サボるわ、深夜徘徊するわ
「お前にはまだ早い!」とか言っても無駄。「爺には関係ねーじゃん?みたいな」みたいな
進級するとそのDQNが家に出入りするように

ピンポーンガラガラ
D「チョリーッスwwww桜花ーマジ来ちゃったんだけどwwww」
俺「君、ちょっと待ちなさい。いきなり人の家に来てなんなんだ」
娘「あ!爺、テメー何してんだよ!マジウゼーよ!死ね!」
俺「そうか!ここは父さんの家だから出て行きなさい!もう帰ってくるな!」
娘「マジ!?超かたじけないんだけどー!D!行こっ」
ガラガラピシャーン

ドアの向こうからは声が聞こえてくる
「お前の親父、超ウザくね?」
「マジ無いよねー。ごめんね、D」

俺、激しく後悔
大事な一人娘が…

(つづく)
245('A`):2008/12/02(火) 19:05:42 0
非童貞のガキなんてこんなもんだろ
246('A`):2008/12/02(火) 19:09:35 O
つづき

あれから一年半、娘は突然帰ってきた
茶色かった髪は黒く、ピアスはもちろん、アクセサリーの類はつけていなかった

最近真面目に学校に行っている
受験はもうすぐだが、進路はどうするのだろうか
頭は良い方だから勉強の遅れは取り戻せるはずだ

ある日、娘が口を聞いてきた
娘「お父さん、進学校、行っていい?」
俺「うん。頑張りなさい」

んで中学の卒業式
合唱の時、娘は泣いてた
俺と嫁をまっすぐ見て

んで合格発表、サクラサク
電話報告でめちゃくちゃ泣いてんの
お父さん、今までごめんね、ごめんねって

高校も真面目に卒業
大学進学、薬学科
生意気にもバイトして毎月1万の仕送り

卒業後は地元に帰ってきて薬局勤務

(つづく)
247('A`):2008/12/02(火) 19:12:51 0
散々遊んどいて最後は要領よくやるんだな
248('A`):2008/12/02(火) 19:17:01 0
自分も昔はヤンチャしたもんだ、とかしたり顔で語るアホいるよね
249('A`):2008/12/02(火) 19:35:34 0
そーそー、ずっとまともに歩んできた人の方が偉いに決まってる
250('A`):2008/12/02(火) 19:42:22 O
つづき

娘「あのさ、紹介したい人がいるんだけど…」
俺は直感した
俺「うん…まあ…今度の休みにでも連れてきなさい」

んで日曜日
連れて来たのは娘より2歳年上の好青年だった
俺「娘をよろしく頼むよ」
男「幸せにします」
みたいな

数年後、結婚式
泣いたね

娘が懐妊、俺も爺ちゃんに

そんな矢先だった

俺、なんかの癌。末期、超末期。余命9ヶ月

娘も婿も毎日のように見舞いに来る
身重なんだから自重しろ、娘よ

今日は娘一人で来た
婿には俺と二人きりで話がしたいと言ってきたらしい
娘と思い出話に花を咲かせる
たくさんの思い出
娘「中学生の時…ホントにごめんね」
俺「あぁ」
とか

俺「もう少し…生きたかったな…孫の顔見たかったな」
娘「何言ってんの。まだ親孝行…してないのに…」
俺「そんな事無いさ。俺…グス…お前の父さんで幸せだったよ」
娘「私もお父さんの娘で…本当によかった」

それから3日後呆気なく皆に見守られてあぼん



こんな人生を歩みたい
251('A`):2008/12/02(火) 19:55:50 0
最近はかしまし系の話をよく考えるな、うん
252('A`):2008/12/02(火) 20:01:50 0
ついにこのスレから何かが生まれる瞬間が!?ってことで今夜も!

おらの妄想十字架バイクが絵になるとは思わなかったよ、>>226乙!
253('A`):2008/12/02(火) 20:04:47 0
強気な主人公が想像できないからいつも気弱なひきずられるタイプになる
てな訳でわくわく!
254('A`):2008/12/02(火) 23:33:16 O
蜂VS戦闘機の妄想考えてたらなんかストーリーが某ロボットアニメみたいになっちゃった

オリジナルて難しい
255('A`):2008/12/03(水) 16:36:16 O
虫vs人間ってキスダム思い出した
256('A`):2008/12/03(水) 17:31:53 0
虫vs人間ってEDF思い出した
257('A`):2008/12/03(水) 20:16:06 0
ストーム1が…ストーム1がたった一人で戦っている!ってなわけで今夜も!
258('A`):2008/12/03(水) 20:46:19 0
('A`)「異邦人の歓迎会だ!派手にやろうぜ!」
259('A`):2008/12/03(水) 21:48:47 O
わくわく!
260('A`):2008/12/03(水) 23:24:40 O
時は明治、華族に生まれ幸せに過ごしていたがある日両親が他界し俺たち兄妹はバラバラになってしまった。

莫大な遺産と妹を親戚達に持っていかれ。俺は隠し持ったわずかなお金で一人暮らしをして何とか高等学校を卒業し、学費免除の特待生として大学に行くことになる。

大学で高額な変わった家庭教師のアルバイト募集の張り紙を見つける。
261脳内妹夕夏:2008/12/04(木) 00:14:57 O
φ(..∞ ) で、 病弱な美少女の家庭教師になって .. それから美少女の淡い初恋のヒトとなり .. 初キス...
262('A`):2008/12/04(木) 00:25:12 0
そこは淡い恋心を抱いたまま別れたほうが萌える
キスとかセックスとかイラネ
263脳内妹夕夏:2008/12/04(木) 00:45:39 O
φ(゜□゜;)ノ あにいってんだよぅ にいたんっ
φ(>_<、) 美少女は不治の病なんだぜ 死んじまうんだよっ 最初で最後のキスなんだよぅ
264('A`):2008/12/04(木) 00:54:07 0
ならそれこそなんもしないほうがいいな
純潔を守ってしね
265('A`):2008/12/04(木) 00:55:26 0
×しね○るしね
266脳内妹夕夏:2008/12/04(木) 01:07:15 O
φ( ̄□ ̄;)!! ....................
φ(.. ) 死期を悟った美少女は病床にて
見舞いにやって来た初恋の家庭教師にちゅうをしてほしいと消え入りそな声で頼むのさぁ
φ(>_<、)ノ 躊躇う教師 しかしっ 不治の病なんだぜっ 死んじゃうんだっ 教師は美少女の願いを叶えてあげるのさぁ
φ(`・ω・´;)Ο やっぱこぅでないとなっ
267脳内妄想夕夏:2008/12/04(木) 01:15:46 O
φ(`・ω・´∞) このラストシーンは絶対譲れないよっ
φ(.. ) そっと触れるくちびる 美少女は初恋の家庭教師にギュッと抱きしめられ絶命しる
(ノ_・。) 感動の嵐だぜっ ぐふぅ
268('A`):2008/12/04(木) 01:18:21 0
これだから携帯は
269脳内妄想夕夏:2008/12/04(木) 01:23:29 O
φ(_ _*)o そして.. 妹がいたんだっけな ...
φ(..) .....


φ(・ω・∞) 続きは明日にする
270('A`):2008/12/04(木) 02:19:24 0
このスレ始まって以来心底つまらないと感じたのでもう結構ですよ
271('A`):2008/12/04(木) 05:41:25 O
とりあえず自分の巣にお帰り下さい

……顔文字と非名無しが嫌われる理由がわかった気がする
272('A`):2008/12/04(木) 07:00:59 0
どんな妄想も温かく見守ってきた俺だが流石にこれはねーわ
273('A`):2008/12/04(木) 08:21:13 0
いやいや、オレは好きだな
執筆も妄想みたいな感じ?
274('A`):2008/12/04(木) 09:43:47 O
何だかよくわからんことになってるが・・

俺は学校の推薦状を持ち、家庭教師のアルバイトの家に向かった。
辿り着いた、そこはとても大きく華やかな屋敷だった。メイドに迎えられ雇い主に挨拶をすると、そこに居たのはアノ親戚だった。

親戚は俺には全く気が付いていないようで、話が進んでいった。
あれから10年だ俺もだいぶ変わった。色々あって苗字も変わったし分からないのは当たり前かもしれない。
「いやぁ君のような青年なら娘を任せるよ。」
奥から娘が出てきて挨拶をした。
そこに居たのは生き別れた妹だった。
「「!!」」
目があった瞬間お互いに気付き会ったが、俺のことがバレてしまったらどうなるか分からない。整然をよそおい話を進める。
妹は美しくなっていた。
きつく縛られた一本の髪、藍色の着物を着て俺の前にいる。
「アルバイトと言っても内容は勉学だけでなくマナーやなど、この子がどこに嫁いでも受け入れられる殿方に愛されるようあらゆる面をお願いしたい。
また、良き相談相手にもなって欲しい。そして住み込みで働いて貰いたいのだ。
そして・・男女交際の仕方・・夜の営みもお願いしますよ。」

受け入れがたい内容だがアルバイトをすることになった。休みの日や空いた時間は家庭教師として勉学を教え、夜は男として妹を抱く。
「こんな形ですがお兄様に逢えて嬉しい・・それに、他の男性とは肌を重ねたくございませんでした。」

夜になると離ればなれになった月日を埋めるようにお互いの寂しさや傷を癒し舐めあった。抱き合っていると安心感に包まれた。

しかし、こんか日々も長くは続かないだろう。妹が嫁ぐまでのわずかな時間・・

純愛じゃなくてスマン
275('A`):2008/12/04(木) 09:44:14 0
好きじゃないしむしろ大嫌いだけどここは優しくどっか余所のスレに誘導してあげたいわな。
276('A`):2008/12/04(木) 10:12:23 O
>>275
あえて挙げるなら 夢・独り言 だが、この顔文字ウンコ携帯は
そこまでのディープさがないので、初心者板じゃね?
別に喪板の糞コテスレに放り込んでもいいけど

レス数またぐ上につまんないし。あんまり読みたくないなあ
277('A`):2008/12/04(木) 10:14:16 0
>>274
おかしなのに割り込まれちゃって災難だね
がんばって
278('A`):2008/12/04(木) 10:23:31 0
>>260>>274
エロゲライターになってくれ
279妄想夕夏:2008/12/04(木) 17:05:52 O
( ̄^ ̄) ふふん せっかくのわたすのコギャグをうんこ扱いとは..
m9(`・ω・´) さすがに喪板っ 愛のカケラもないっ
( ̄^ ̄) どこへでも飛ばすがよい さぁっ
280('A`):2008/12/04(木) 17:55:56 O
>>279
もてない男性板って名前に愛のかけらを感じたの?
馬鹿なの?ローカルルールに読み仮名つけてゆっくり読んであげないとわからない馬鹿なの?
281('A`):2008/12/04(木) 18:37:28 O
>>279
いいからもう帰って下さい
板名も読めないんですか
282('A`):2008/12/04(木) 20:37:20 0
変な人が出るのは春先だと聞いたのになぁ、まあコテ付けてくれる分にはNGにぶちこめるからいいかってことで今夜も!
283('A`):2008/12/04(木) 20:46:53 O
小さな頃スキー教室で
木の陰から羨ましそうに見てる同じ歳くらいの女の子
地元の子かな?
でもその子髪も水色で白い着物着てる
寒くないのかな
俺が遊ぶの誘ったら
「キミ私見えるの?」
雪合戦してたら集合の笛で別れる


それから10数年後
何もかも失ってなんとなく雪山に登る
昔スキー教室で来たよなあとか思ってたら
その時の子が成長した感じでいる
同じ服装だけど水色の髪は腰まで伸びて
成長したのに同じ着物だから膝上まで見えてる
そう、彼女は雪女だったのだ!
そのままキスされて気づいたら山の地下らしい鍾乳洞
祠みたいなしめ縄ある先で凍り漬けにされたまま愛し合うEND
284('A`):2008/12/04(木) 21:45:14 O
小さな頃スキー教室で
木の陰から羨ましそうに見てる同じ歳くらいの毛むくじゃら

地元の子かな?
でもその子の体毛は水色で白い着物着てる
暑苦しくないのかな
俺が遊ぶの誘ったら
「キミ私見えるの?」
雪合戦してたら集合の笛で別れる


それから10数年後
何もかも失ってなんとなく雪山に登る
昔スキー教室で来たよなあとか思ってたら
その時の子が成長した感じでいる
同じ服装だけど水色の髪は腰まで伸びて
成長したのに同じ着物だから膝上まで見えてる
そう、彼女はイエティだったのだ!
そのままキスされて気づいたら山の地下らしい鍾乳洞
祠みたいなしめ縄ある先で凍り漬けにされたまま愛し合ウホウホ

アッーEND
285('A`):2008/12/04(木) 22:52:29 O
ロザリオとバンパイア思い出した
286('A`):2008/12/04(木) 22:54:54 O
ぬーべのゆきめちゃん好きだったな
287('A`):2008/12/04(木) 23:37:58 O
わくわく!
288('A`):2008/12/05(金) 18:44:05 O
西暦20XX年
隕石が地球に飛来…しそうになったがギリギリで難を逃れた
だがその隕石が発していた特殊な放射能により、一部の人間に特殊な能力が目覚め始める
何も無いところで爆発を起こし、また遠方にある物を手足の様に操る
一万人に一人の彼らは人々に「異脳症」と呼ばれ、恐れられた
この事態に政府は「異脳症者保護法案」を発令する
だがその実態は危険分子を管理下に置く為の法だった
新しいエネルギー開発、また莫大な利益
そして何より軍事力として自国に止めて置く為に
彼らは「保護施設」で奴隷の様に働かされた

喪男太郎「もお たろう」もそんな異脳症の一人だったがほとんど引き籠もりだったのが幸いし、誰にも素性を知られる事なく平和に暮らしていた
ある日珍しく外に出ると、異脳症の幼女が保護(連行)される所を目撃してしまう
保護施設に侵入し、異能…風の力を使って幼女と逃走を量る喪男
顔を見られ、氏名手配されたからもう家には戻れない
金髪の幼女も帰る所が無い

かくて喪男の幼女と二人での流浪の旅…異脳症者解放の旅が始まった
289('A`):2008/12/05(金) 19:15:21 0
最近は初期の山岡士郎のような主人公がマイブーム
290('A`):2008/12/05(金) 23:13:09 0
今日は遅れちまったぜ!ってことで今夜も!
291('A`):2008/12/05(金) 23:17:09 O
わくわく!
292ワキガ ◆WAKIGA/5es :2008/12/06(土) 03:07:02 0
只今帰還
音信不通になってしまい申し訳ない・・・

あと、練習ページの凍結解除を忘れててごめん、さっき解除しておきました
近々、新規に項目を作るにあたっての注意事項みたいなものを作っておくので
気が向いたら追加してもらえると有難いです
※多分2スレ目でも少し話したと思うけど、時間あったのは10月くらいまでだったから
今後は個人での更新が難しくなる為

俺っちが纏めた分で気に入らない妄想タイトルがあれば自由に編集してしまっておkなので
どうぞ宜しくおながいします('A`)
293('A`):2008/12/06(土) 06:43:40 O
おお!ワキガ氏お帰りなさい
294('A`):2008/12/06(土) 18:34:36 0
生きてたか
295('A`):2008/12/06(土) 19:43:16 0
ワキガ氏生存&Wiki更新の可能性ktkrってことで今夜も!

ういんどみるのトークイベント行ってきたら体験版と一緒に風邪もらいました
296('A`):2008/12/06(土) 19:54:01 O
今夜こそわくわく!
297('A`):2008/12/06(土) 21:32:29 0
夜の学校にテストの問題を盗もうと忍び込んだ、留年の危険がある俺と悪友。
しかし問題用紙の保管された金庫は厳重なロックがかかっていて、素人では開けることが不可能。
それでも開けようと手間取っていると警備員に見つかった。
夜の校舎内で行われる激しいデッドヒート。上がり下がりを繰り替えし、警備員を振り切ってたどり着いたのは屋上だった。
激しい運動で火照った体に冬の冷たい風が心地いい。
何か怪しげな呪文も癒しの言葉に…

ねえよ。
目線を声のするほうに移してみると、そこには俗に言う「電波」な方々が。
円陣を組み、両手を天高く掲げ、おまけに妙な呪文を唱えている。

変な物は知らぬが仏。
俺と悪友はそう目と目で相談すると、こっそりと逃げ出そうとした。
すると背後から聞こえる大きな声。
「来る!邪神メルディス様の光臨だ!ついにこの穢れた地上を破滅のどん底に追いやるために光臨なされた!」
…なんか恐ろしいこと言っちゃってるよ、オイ。
店に描かれた黒い渦上の雲、そこから紫の光と共に邪神様は…

振ってこなかった。ヤツらの所には。
変わりに俺の頭を踏む何者かの足。そしてその勢いで地面に激しく叩きつけられる俺。
痛む顔をさすりながら立ち上がると、そこには一人の少女が立っていた。
「私を呼んだのはお前か?」
呼んでないです。はい。まーったく。
「よ、呼んだのは僕たちです、メルディス様…」
オカルト野郎どもが小さな声で呟く。
「うるさい!侵攻の戦力にもならない(ピー)どもに用なんてない!
…ああッ!もうッ!これじゃせっかく格好よく登場したのに全てが台無しじゃないか!もうッ!」
放送禁止用語を叫んだかと思えば、頭を抱えて地面を転げ回る少女。
というか人の頭を踏み台にするのは格好いい登場なのか?
「もういいッ!そこのお前!お前は今日から私の奴隷だ!私の言うことを聞け!いいな!」
涙目でこっちを睨み付けながら勝手なことをほざく少女。ここはトラブル大好き体質の悪友に任せて…って逃げてるよ。

そしてこの日から自称ご主人様(実体ただの居候)との共同生活が始まりましたとさ。
「奴隷の生活を観察せねばならん!」とか言って学校に邪神パワーで無理やり編入してきたり、
幼馴染に嫉妬して邪神パワーで殺人的に下手糞な料理作ったりするよ!
298('A`):2008/12/07(日) 19:23:19 0
いあいあ はすたあ ってなわけで今夜も!
299('A`):2008/12/07(日) 20:47:55 0
体内に取り込みたい。ぐっちょぐっちょしたい。
ぁっぁっぁっぁっぁ…あああああああああああああああ!!!!!!!!
かわいいよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
おおおおおおおお
おお

おおおおおおおお
おおおおおおおおおおおお
おおおおおおおおおおおおお
おおおおお
300('A`):2008/12/07(日) 20:48:43 0
ごばっく
301('A`):2008/12/07(日) 22:22:09 O
そういう事もあるよね
って事でわくわく!
302('A`):2008/12/07(日) 22:36:20 0
303('A`):2008/12/08(月) 00:11:33 O

304('A`):2008/12/08(月) 19:06:19 0
ここ最近は妄想投下に勢いがなくて寂しいね、妄想野郎どもかんばーっくってなわけで今夜も!
305('A`):2008/12/08(月) 21:26:18 O
わくわく!
306('A`):2008/12/08(月) 22:12:24 0
お前ら最近今夜もわくわくばっかじゃねーかw
307('A`):2008/12/08(月) 22:14:58 0
今までの記憶と知識を持ったまま中学生ぐらいの美少女に転生するって妄想は誰でもするよね?ね?
308('A`):2008/12/08(月) 22:19:51 0
なんで性転換系の妄想するやつは同意ばっか求めんの
しねえよ
309('A`):2008/12/08(月) 22:22:24 0
>>307
以前はそういう妄想が俺の得意技だった
310('A`):2008/12/08(月) 22:56:10 0
>>308
遠回しにあなたと合体したいって言いたいんだと思うよ
311('A`):2008/12/09(火) 03:58:58 O
脳内じゃファンタジーの騎士でFE烈火のペガサス3姉妹みたいな騎士と一緒に旅してるわ
312('A`):2008/12/09(火) 07:02:13 0
>>306
だって誰も妄想投下しないんだもん
たまに自分で投下するけど流石に毎日ネタ思いつくわけじゃないし
313('A`):2008/12/09(火) 15:15:48 O
一行妄想でもいいんだよな
314('A`):2008/12/09(火) 15:20:20 O
いいよ
315AIR side story “クラスメイト”:2008/12/09(火) 15:37:26 0
とある海沿いの田舎町の高校へ俺は入学した。
入学式の後、俺の新しいクラスとなった教室で、他の生徒達が皆賑やかにしている中、
俺は喋る相手もおらず、ただ1人静かに自分の席に座っていた。

この町では唯一の高校であるこの学校は、同じ町にある中学校から進学する生徒が大半を占め、
生徒のほとんどが皆顔見知りだったが、隣町に住む俺は別だった。
隣町に住んでいる俺が、わざわざバス通学までしてこの学校に通うのは、成績があまり良いとは言えない俺が
普通に受かれるレベルだったというだけで、特にこの学校に入学したかったわけではなかった。
俺と同じ中学から進学してくる生徒もいないわけではないが、今年は特に少なく、そしてこのクラスには1人もいないようだった。
しかし、仮に知ってる者がいたとしても、俺が自分から話しかける事は出来なかっただろう。

元々社交的とは言い難い家庭で育ったせいもあるが、俺は小学生の頃からなかなか友達が作れず、1人で居る事が多かった。
そして中学に入ってからは、ある事件をきっかけにして友達と呼べる者は1人もいなくなった。
この高校では俺のそんな過去を知る者などいないはずだし、環境が変わった事で性格も変える事だって出来るのだろうが、そういう気も起こらなかった。
1人でじっとしていると、時間が経つのが非常に長く感じて退屈だし、周りから完全に取り残されてしまった感じで、
寂しくないといえば嘘になるが、かといって、自分から周りの人間に話しかけて無理に付き合いたいとは思わなかった。

この高校でもずっと同じように過ごす事になるんだろうな・・・と漠然と思っていると、
そんな俺に対して、突如「おはよう」と挨拶をしてくる女子生徒がいた。
最初は俺に向けて言ってるのかと疑ったが、彼女は確かに俺を見て微笑んでいる。
俺は驚きつつも、「・・・おはよう」と挨拶を返す。
知らない者ばかりの教室で、自分に声をかけてくる者がいた事も意外だったが、その上、相手がとびきりの美人だった事に驚いた。
しかし、彼女のその美しい顔立ちは、何処か見覚えがあるような気がした。

彼女のほうも俺に同じような印象を抱いていた様子で、
「あの、ごめんなさい。もしかしたら、私の知っている人かなと思って・・・」
俺が訝しがりながらも自分の名を告げると、「やっぱり、そうなんだ」と嬉しそうにして、
「私、川口茂美。私の事、覚えてないかな?」と尋ねる。

・・・川口茂美。
俺はその名に聞き覚えがあった。
記憶を辿った末、幼稚園の頃、いつも一緒に遊んでいた女の子が同じ名前だった事を思い出す。
今の今まですっかり忘れていた遠い昔の記憶。
俺が通っていた幼稚園は、家の近所にある比較的大きなところであり、そこには他の町から通う園児も多く、川口茂美もその中の一人だった。
俺達は誕生日が同じ4月であり、入園早々の誕生日会で共に祝ってもらった縁で仲良くなり、幼稚園ではいつも一緒だった。
だが、卒園後、俺達は別々の小学校へと上がり、それ以後、一切の交流が途絶えたまま長い年月が過ぎてしまっていた。
その茂美が今、目の前にいるのだ。
316AIR side story “クラスメイト”:2008/12/09(火) 15:38:01 0
「すっかり変わってて見違えちゃった。でも、なんとなくあの頃の面影も残ってるね」
茂美は俺の顔をジロジロ見てくる。
俺は照れくさかったが、彼女の懐かしい笑顔を見ている内に俺も自然と笑みが浮かぶ。
「そういう川口さんもすっかり変わったね」
「・・・川口さんだなんて。茂美でいいよ。あの頃みたいに」
茂美は屈託なく笑う。
「そ、そうか。じゃあ、茂美」
「・・・・フフッ、改めて、そう呼ばれると恥ずかしいね」
「・・・呼んだ俺も恥ずかしかった」
照れつつも、俺達はお互いに噴出してしまった。
俺がこうして笑うのはどれくらいぶりだろう。

そこへ「ねぇ、茂美ー、どうしたのー?」と何人かの女子生徒が近寄ってきた。
入学早々気軽に話してくるという事は彼女の中学の頃からの友達だろう。
「実はねー」と茂美は俺の事を紹介する。
「へぇー、そうなんだ」
「でも、それって凄いよね」
「こっちの彼、結構かっこいいじゃん。もしかして茂美の初恋の人だったり?」
「えー、もしかして運命の再会?」
女子生徒は好き勝手な事を言って冷やかしてくる。
「へへーっ、実はそうかもね」
茂美も友達の調子に合わせている。
ただ1人俺だけが、彼女達のノリについていけない。

しかし、皆に冷やかされながらも、俺は茂美と再会できた喜びに浸っていた。
それに、その初恋をしていたというのは、実は俺のほうかもしれない。
あの頃は無論、恋などというものが何なのかも分からなかったが、
茂美に対しては単なる友達というだけではない、特別な想いを抱いていたのは確かだった。
それを恋と呼ぶのなら、俺にとっての初恋なのだろう。
そして今、目の前にいる美しい少女に新たな想いを抱きつつある事に気づいていた。

茂美はこの町でも、ちょっとしたお金持ちの家に住んでおり、
その美貌の上に成績優秀でスポーツ万能と、非の打ち所が無い女の子だった。
そして彼女はそれを鼻にかける事もなく、誰に対しても明るく優しく接している。

再会してから知ったが、彼女は小学生の頃に母親と死別していた。
茂美の母親とは、幼稚園に送迎に来た時や、親子で参加する行事などで、俺も会っていたのだが、凄く綺麗な人だったという印象が残っている。
かすかに残る記憶の姿が、成長した今の茂美の姿と重なっている。
まだ甘えたい時期に母親を亡くした茂美は、早い内に自立心を築き、人の痛みを分かり、他人を思いやれる性格を持てたのだろう。
そんな茂美は、クラスの人気者となり、周りには中学からの友人達を中心に常にクラスメイト達が集まってきていた。

一方の俺はというと、茂美のお陰で少しはクラスに馴染めたものの、相変わらず人付き合いは苦手なままで、
茂美以外のクラスメイトとはほとんど話をせず、皆からは常に一歩外れた場所にいたが、そんな俺に対して茂美は何かと気遣ってくれた。
茂美は今の俺の性格を把握してくれており、毎回絶妙なタイミングで手を差し伸べてくれる為、
それが余計なお節介に感じられる事もなく、自然に受け入れる事が出来た。
勉強の成績では当初は茂美から大きく引き離されていた俺だったが、彼女に失望されたくないという思いから、
真面目に勉学に取り組むようになり、そんな俺を茂美も応援してくれ、やがて茂美にはかなわないものの、上位の成績を修めるようになった。

茂美には男女問わず沢山の友達がいたものの、やがてそんな中で俺達2人はかつてのように、いつも一緒にいるようになった。
周囲からは、お似合いの恋人だの、いい夫婦だのと冷やかされもしたが、俺はまんざらでもなく、むしろ茂美と一緒にいられる事が嬉しかった。
しかし、今の関係を壊したくない為に、それ以上茂美を求めるような事はしなかった。
317AIR side story “クラスメイト”:2008/12/09(火) 15:38:34 0
月日は瞬く間に流れ、俺達は2年生となった。
俺と茂美は幸運にも、また同じクラスとなった。
始業式が終わり、新しい教室に入ると、自分の席に着いた。
担任はまだ来ない為、大半の生徒は友人同士のお喋りに興じており、俺と茂美も例外では無かった。
勿論、積極的に話すのは茂美のほうで、俺は聞き手に回っていたが。
今度のクラスでは、茂美は俺の隣ではなく、斜め後ろの席だったが、こうした空き時間に会話をする分には、さほど支障は無かった。
しかし、気になるのは、俺の隣、つまり茂美の前が未だに空席のままである事だ。
何人かの生徒は席を立って話をしていたものの、そのいずれも、この席の主ではないようだ。
という事は、この生徒は、始業式早々欠席なのだろうか。
茂美とたわいない雑談をしつつも、俺は主のいない席の存在が気になっていた。

突然、教室のドアがガラガラと開いた。
担任が来たのかと一瞬、教室が静まるが、入ってきたのは1人の女子生徒だった。
綺麗な長い髪をポニーテールにしており、まだあどけなさを残してはいるが、端正な顔立ちをした少女だった。
彼女もどうやらこのクラスの生徒らしい。
名前こそ知らなかったものの、1年の時には、廊下ですれ違ったりして何度か見かけた覚えはあった。
当時は特に気にもしてなかったが、改めて見ると、彼女も結構な美少女ではあった。
そんな彼女を物珍しげに眺める生徒や、彼女を見つつ何やらコソコソと話している連中もいたが、
ほとんどの生徒は、すぐにこれまでのお喋りに戻った。
その女子生徒はバツが悪そうな苦笑いを浮かべつつも、無言のまま、俺の隣の席までやって来た。
彼女こそがこの席の主のようだ。

始業式早々遅刻とは何かあったのだろうか?と疑問に思うものの、全く知らない間柄であり、
しかも、彼女が漂わせる不思議な雰囲気から気安く声をかける事はできなかった。
彼女もこのクラスには特に親しい友達もいない様子で、まるで昔の俺のように1人、大人しく座っていた。

しかし、そんな彼女の後ろの席にいた茂美は、そんな彼女に対して、「おはよう」と明るく声をかけた。
彼女は驚いた表情で茂美のほうを振り返った。
優しく微笑む茂美を見て、「・・・おはようございます」と少し震えた声で答えた。
同級生に敬語とは、よほど礼儀正しいのか、それとも単に緊張していただけなのか。
そんな彼女に微笑んだ茂美は、茂美の行動に驚いている俺にも、挨拶するよう目で促してきた。
俺も茂美に倣って「おはよう」と挨拶し、その女子生徒はまた驚いた表情をしつつも、
心成しか、より丁寧な口調で「おはようございます」と返した。
茂美と俺が、それぞれ自分の名前を名乗ると、彼女も名前を名乗った。

「神尾観鈴です・・・」
318AIR side story “クラスメイト”:2008/12/09(火) 15:39:22 0
・・・神尾観鈴。
さほど変わった名前でもないが、どこか不思議な響きがあり、彼女の雰囲気にピッタリと合っていた。

しかし、「神尾」という苗字を、俺は聞き覚えがあるような気がした。
・・・いや、確かに聞いた覚えはあるのだが、いつ何処で聞いたのか、思い出せない。
俺の数少ない友人知人には同じ苗字の人間はいないはずだ。
まさか茂美みたいに、子供の頃に会った事がある・・・というわけでもないだろう。
彼女のほうも以前から俺を知っていたという様子は無い。
気にはなったが、思い出せない以上、気のせいだと思うしかなかった。

茂美が「これからよろしくね、神尾さん」と告げると、彼女、神尾さんは戸惑いつつも嬉しそうに「こちらこそ」と言った。
やがて担任が来た為、会話は中断され、ホームルームが始まった。


昼休み。
新学期早々、午後まで学校がある為、生徒は昼食をとらなくてはならない。
この学校では、一応学食堂もあるし、パン類の配給もある。
俺は今日はどうしようかと思っていると、茂美が弁当袋を持ちながら俺のところへ来た。
弁当箱は2つあり、俺の分まで用意してくれていたようだ。
茂美は俺に、「久しぶりに中庭で食べない?」と言った。
1年の頃の昼休みには、大抵は仲のいいクラスメイト達と教室に集まって昼食をとっていたが、
時には俺と茂美の2人きりで中庭へ来て食べる事もあった。
それがますます恋人みたいだと、周りから冷やかされもしたが・・・。

ともかく俺がOKすると、茂美は、その隣にいる神尾さんに目をやる。
彼女も弁当袋を取り出していたが、当然というか、他に一緒に食べる相手はいないようだ。
そんな神尾さんに茂美は「神尾さんも一緒に中庭に来ない?」と誘う。
神尾さんは驚きつつ、「私が一緒でいいの?」と尋ねる。
茂美は首を振って微笑み、「うん。お弁当は1人で食べるよりみんなで食べたほうが楽しいから」と、神尾さんの手を取る。
戸惑いつつも神尾さんは嬉しそうに立ち上がった。
俺は茂美の強引さに呆れつつも、美女2人との食事も悪くないと思い、2人について行く。

中庭では桜が綺麗に花を咲かせていた。
外で食事をするには、まだちょっと涼しい時期ではあるが、この日は晴天に恵まれ、中庭は暖かい日差しが当たる快適な場所だった。
他にも何人かの生徒がすでに中庭にいたが、空いているベンチを見つけて俺達は並んで座った。
食事の合間にも茂美が中心となってお喋りに興じる。
神尾さんは、俺と茂美の関係が気になっている様子だったので、茂美は自分達の事を話した。
2人は幼稚園が一緒で、その頃は凄く仲良しだったが、小学校に入ってからずっと離れ離れになっており、
ちょうど一年前の春、この高校で再会した事を教える。
神尾さんは「へぇ、まるでドラマみたいですねー」と感心していた。
「そうでしょう。私だって、あの時は凄く驚いたんだから」
茂美は嬉しそうに笑い、俺のほうを見る。
俺も少し照れながら茂美に微笑む。
そんな俺達を、神尾さんは楽しそうに見守っていた。
昼休みが終わるまで、俺達から笑いが消える事は無かった。
319AIR side story “クラスメイト”:2008/12/09(火) 15:39:57 0
午後の授業も終わり、下校時刻となった
俺と茂美はいつものように一緒に帰ろうとするが、
茂美は神尾さんにも「途中まで一緒に帰ろう」と誘い、神尾さんは嬉しそうにうなづいた。
これから先、この2人はきっと良い親友になるだろう。
その時の俺は心からそう感じていた。

だが、校門を出ようとした時、突然、神尾さんがその場にかがみ込んだ。
何か落し物でもしたのかと思ったが、彼女はそのままの体勢で肩を震わせている。
「神尾さん、どうしたの?」
茂美が慌てて尋ねても、神尾さんは震えるばかりだ。
何かをつぶやいているが聞き取れない。
うつむいた神尾さんの顔を茂美が覗き込むと、彼女の目から大粒の涙がこぼれ出した。
そして彼女はついに抑えていたものに耐えられなくなり、堰を切ったかのように「うわぁぁー」と声を上げて泣き出した。
まるで俺達が彼女に何かをしたみたいに周りからは見られていたかもしれないが、その時はそんなことを考える余裕も無かった。
何処か痛むのかと何が苦しいのかと俺達が必死に尋ねても彼女は子供のように泣きじゃくるばかり。
俺達が手を差し伸べても、華奢な体からは想像できないもの凄い力で振り払われてしまう。
そんな彼女の様子を見て、俺は、これはただ事ではないと悟った。
どうしたらいいか分からないので、ともかく、茂美に神尾さんを見ていてもらうよう頼むや、すぐさま保健室へと駆けていった。
校医の先生に事情を話すと、意外にもまるでこのことを予期していたかのような手際の良さで、神尾さんの元へ行き、
俺達の手を借りつつ、彼女を保健室のベッドへと運んだ。
女子を診察する為、男子である俺はその場から退去したが、このまま1人で帰るわけにもいかず、
しばらく廊下で待っていると、茂美が、つい先ほどまでの明るさが嘘のような沈んだ表情で現れた。
神尾さんは先生が家の人を呼んで連れて帰るとの事だった。
先生の口ぶりでは危険の伴うような急病などではないようだったが、それ以上のことは茂美にも分からなかった。

俺自身も突然の出来事に混乱していたが、それ以上に茂美はショックを受けていた様子だった。
仕方なく、2人で学校を後にしたが、その道中、ほとんど言葉を交わさぬまま茂美と別れた。

夕焼けに染まる海辺の道を、俺はここ最近味わったことが無い憂鬱な気分に浸りながらバス停へ向かって1人歩いていた。
海の向こうに見える夕空は、綺麗だが、何処か不気味さを感じさせる色で染まり、
まるで前途に何か良からぬ事が待ち受けているのを暗示しているかのように見えた。
320AIR side story “クラスメイト”:2008/12/09(火) 15:40:31 0
翌日、神尾さんは学校を休んだ。
やはり彼女は何かの病気だったのか?それとも昨日の事で学校に行き辛いのか?
茂美も落ち込んだ様子で神尾さんの席を見ていた。
俺は神尾さん本人の事も気になっていたが、あの時の校医のあまりにも手際の良かった態度も妙に気になっていた。
恐らく神尾さんがああいう状態になるのは、昨日が初めてでは無かったのだろう。
俺達が知らなかっただけで、1年の時も同じような事が起きていたに違いない。
茂美もその事に気づいたようで、俺達は共に保健室へ行き、校医の先生に問いただしてみる事にした。
最初は曖昧な返事でごまかされかけたが、俺達が真剣に神尾さんを心配している事を悟ると、
彼女、神尾観鈴は誰かと親しくなろうとすると、ああいう状態になってしまう病気なのだと教えられた。
そんな現実離れした病気は今まで聞いた事も無かったが、
あの全てを拒絶するかのように泣きじゃくる神尾さんの姿を目の当たりにしているだけに、嘘や冗談だとも思えなかった。
「彼女をこれ以上苦しめない為にも、無理に彼女には近づかず、静かに見守ってあげるように」と先生は告げる。
俺も茂美もその言葉に納得は出来なかったが、あの神尾さんの様子を思い出すと、あえて抗議する事も出来なかった。

その次の日も神尾さんは学校へ来ないまま1時限目の授業が始まったが、2時限目が始まろうとした時、教室へ神尾さんが入ってきた。
教室の中が少しざわめいた。
俺達は神尾さんの事は誰にも話さなかったが、何人かの生徒は、先日の様子を見ていたか、人伝手に聞いたかして知っていたようだ。
あるいは、1年の頃に同じような状況を見ていた連中もいるのかもしれない。
今思えば、始業式の日に彼女を見ながら何やらコソコソと話してた奴らもいた。
神尾さんは俺達をチラッと一瞥するが、すぐに自分の席に座った。
そして授業が終わり、休み時間になった。
神尾さんは相変わらず寂しそうな表情でうつむいていた。
俺も茂美も、声をかけてあげたいとは思うものの、何て言葉をかけていいのか分からず、時間だけが過ぎていった。
一昨日の昼休みにあれほど明るく仲良く振舞っていたのがまるで嘘のようだった。

そして、放課後となった。
神尾さんが静かに手早く帰り支度をすると、教室を出ていく。
意を決したのか茂美がその後を追いかけ、廊下に出た。
「神尾さん、待って!」
茂美が神尾さんの後ろ姿に呼びかける。」
その声に神尾さんは足を止めたものの、振り向こうとはしない。
「神尾さん、あの・・・」
茂美は神尾さんに追いつき、話しかけようとする。
そんな茂美を遮るように神尾さんは、わずかに振り返る仕草をして
「ごめんなさい!」
と言うが、駆け出して行った。
茂美は追う事もできず、その場に立ち尽くすばかりで、俺はそんな2人を黙って見守る事しか出来なかった。
321AIR side story “クラスメイト”:2008/12/09(火) 15:41:26 0
次の日から神尾さんは普通に学校に来るようになったが、もう茂美は自分から声をかける事は出来なかった。
その次の日、さらにその次の日と、神尾さんと話す事のないまま時は流れていった。
クラス委員に選ばれた茂美はそちらの仕事もやらねばならなかったし、
元々友達の多かった茂美は他の友達との付き合いもあり、神尾さんに構ってもいられなかった。
始業式では神尾さんのすぐ傍の席だった俺達だが、席替えによって彼女とは引き離されてしまい、
それが茂美と神尾さんの隔絶を決定付けた。
俺と茂美の仲は、しばらくはギクシャクしていたものの、やがてこれまで通りの関係に戻り、
神尾さんの話題はお互いに一切しなくなった。

だが、事情を知らずに神尾さんに対して気軽に話しかけてくる生徒がまだ居た為、あの時のように突然神尾さんが泣き出す事もあった。
その時には、皆が気味悪そうに取り囲む中、茂美は真っ先に神尾さんに駆け寄り、俺や他のクラスメイトの手を借りつつ、
彼女を保健室へと連れて行った。
必要な事以外何も言わずに、テキパキと事務的な対応をする茂美の姿を見て、皆は、茂美があくまでクラス委員だから
嫌々対処しているのだろうと思い、
同情的な視線を向けていたが、俺だけは、本当はもっと優しく接してあげたいのにそれが出来ないという茂美の気持ちが分かっていた。
俺も心の中では、このままではいけないという気持ちがあり、茂美もきっとそう思っていたに違いないが、
俺達にはどうしたらいいのか分からず、どうする事もできなかった。

ともかく、クラスの全員が神尾さんの病気を知る所となり、時々彼女の事をコソコソと噂する事はあるものの、
面倒に巻き込まれるのは嫌なようで、気安く話しかけたり、余計なちょっかいを出すような者はいなくなった。
教室で皆が楽しそうに歓談する中、隅の席で神尾さんが静かに佇む。
そんな光景が、いつしか何の違和感もなく受け入れられるようになった。


そして、俺達は高校生活2度目の夏を迎えた。
322AIR side story “クラスメイト”:2008/12/09(火) 15:48:37 0
一学期最後の日。
終業式とホームルームが終わり、放課後となった。
クラスの皆が下校支度をしつつ、明日からの夏休みの話題で盛り上がっている中、俺は茂美から話があると言われた。
他の連中にはあまり聞かれたくない話との事で、誰も居ない屋上に来ていた。
屋上の出入り口の付近は日陰になっており、風通しも良いため、外の暑さとは対照的に涼しかった。
他には誰もおらず、しばらくは邪魔が入る恐れもないようだ。
ちょうど段になっている場所だったので、俺達はそこに並んで座った。

なんでも昨日、茂美の家に変な電話がかかってきたらしい。
茂美の家にはお金持ちのお屋敷だけあって、住み込みの家政婦がいるのだが、
昨日はその家政婦は買い物に出かけており、茂美が1人で留守番している時に、リビングの電話が鳴った。

茂美が受話器を取ると、
「よぅ、俺、みすず」
男の声でいきなり、女性の名前を名乗られて、さすがに茂美も唖然とした。男はすぐに言葉を続ける。
「というのは嘘だ。一瞬、引っかかったな。でも、みすずの家から電話をかけているのは本当だ」
『みすず』という名前で茂美が思い当たる人物は、『神尾観鈴』しかいない。
彼女のクラスメイトである茂美に向けて「みすずの家」と言っているのだから、同じ名前の別人という事はありえず、
間違いなく神尾さんの事なのだろう。
しかし、だからといって何故茂美に電話をしてくるのか?
それも本人ではなく、茂美にとっては誰なのか分からない男が?
茂美が抱いた疑問に答えるかのように男が言う。
「あいつと遊んでやってくれ。俺は忙しいんだ」
その言葉に茂美はドキッとする。
「神尾さんと? それは・・・構わないですけど・・・」
茂美は躊躇いつつも、一応は承諾しようとする。
とはいえ、相手の勢いにつられて答えただけで、何処で何をして遊ぶのかなどは考えてなかったが。
「なら約束だ。えっと、明日の――」
唐突に電話が切れた。
ツーツーと無機質なトーン音が流れる受話器をしばらく握っていた茂美だが、静かに下ろした。

一体何だったのだろうと、茂美は当然の疑問を抱く。
電話口のくぐもった声なので断定は出来ないが、その男の声や喋り方は、今までに聞いたことが無い感じだった。
しかし、ディスプレイに表示された番号とクラス名簿を照らし合わせると、間違いなく神尾さんの家の番号だった。
少なくとも、その男が神尾さんの家から電話をかけてきたというのは本当の事のようだ。
とはいえ、かけてきたのが誰であろうが、神尾さんの家から茂美の家に電話がかかってくるのは初めてだった。
出席番号が続いている茂美は神尾さんが連絡網の通知を回す相手ではあるが、
何かと連絡網を多用した小中学校と違い、高校になってからは電話での連絡通知など滅多に使われないし、
実際、2年生になってからは一度も使われていない。
突然の不可解な電話に呆然としていた茂美だったが、今度は自分から神尾さんの家に電話をかけてみようかと思った。
しかし、同じ男が出た時は勿論、神尾さん本人が出てしまったら、一体何をどう話せばいいのか?と悩み、受話器を取ろうとした手を止める。
茂美と神尾さんが普通に仲のいい友達同士だったら、あるいは逆にいつも喧嘩するような犬猿の仲だったとしても、
一体どういう事なのか神尾さんを問い詰める事が出来るのだが、今の2人の間には、そんな会話も出来ない大きな溝が出来ていた。
この電話が何か犯罪を匂わすようなものだったり、何か緊急を告げるようなものなら、すぐに神尾さん本人と連絡を取るべきだし、
しかるべき場所へ知らせるという方法もあるが、男の口調や内容はとてもそんなものとは無縁だったし、
そもそも傍目には単なるクラスメイトでしかない茂美の家に電話をしてくる理由が分からない。
仮にその男が悪戯でこんな事をしてきたとしても、たった1回の電話で大騒ぎしたり、相手を非難する必要もないだろうと茂美は冷静に判断した。
結局、神尾さんの家に電話をかける事はせず、帰ってきた家政婦にも父親にも電話の事は黙っていたものの、
一体何だったのか気になって仕方がなく、さらに春の始業式での出来事を思い出してしまい、昨夜はなかなか寝付けなかったという。
323AIR side story “クラスメイト”:2008/12/09(火) 15:49:43 0
茂美から話を聞いた俺としても、それは変な電話だとしか言いようが無かった。
直接その電話に出ていない俺には今ひとつ実感が沸かないが、わざわざ俺に相談をもちかけるというのだから、
茂美にとっては、くだらない悪戯電話と一蹴出来ないのだろう。
茂美が確認した番号が間違いなく神尾さんの家のものだというなら、その男は神尾さんの兄弟か何かで、
本人の言う通り、自分の代わりに神尾さんと遊んでくれという事なのかもしれないが、
だとしたら話を振ってきておいて、いきなり切ったのは無礼過ぎるし、だいたい何故茂美に頼むのか分からない。
確かに茂美は始業式の日に神尾さんに話しかけて仲良くなろうとしたが、それ以降は神尾さんと親しく付き合おうとはしていない。
茂美が神尾さんと距離を置きつつも、心の中では神尾さんのことを気にかけている・・・なんて事を知っているのは俺くらいのものだろう。
神尾さんの家族ならあの始業式の日の出来事自体は知っていたしても、茂美の今の心情までは分からないはずだ。
それでは、全くの偶然で、事情を知らない神尾さんの兄弟が、たまたま同じクラスメイトというだけで茂美の家に電話をかけてきたのだろうか?
電話が切れたのも途中で思い直して自ら切ったか、あるいは何かの拍子に切れてしまい、かけ直すのも面倒でそのままにしたという事か。
それも少し不自然な気がするが、他にどう考えられるというのだろうか。
茂美が悩むのも分からないでもない。

その問題の神尾さんはといえば、今日の終業式には出ていなかったものの、ホームルームの前に遅れて教室に入ってきた。
彼女が遅刻をするのは今に始まった事ではないが、昨日の変な電話があっただけに茂美は気になっていた。
いつものように神尾さんは自分の席で1人静かに佇んでおり、誰とも何も話す事もなく、別に変わった様子は無かった。
もしかしたら、あの電話は彼女が全く関知しないところで、勝手にかけられたものなのかもしれない。
しかし、普段から神尾さんを何気なく見ている茂美には、今日の彼女の雰囲気に違和感があるような気がしてならなかった。
昨日変な電話があったからそう見えるというだけでなく、何か彼女がいつもとは違う感じがするのだ。
しかし、それが何なのか分からないまま、放課後となり、神尾さんはそのまま下校してしまった。
茂美は彼女を呼び止めて昨日の電話の事を聞こうかとも思ったが、話しかけるのが怖くて、結局声をかけられなかったという。

特に何も無かったわけだし、あまり気にしないほうがいいんじゃないかと俺は言ったが、
茂美は首を振って、「私は、これを機会に神尾さんと話が出来ないかと思っているの」と言う。
その言葉に驚く俺に茂美はさらに「やっぱり、このままじゃいけないと思うの。私、もう一度神尾さんと話がしたい」と告げる。

茂美があの始業式の日以来、ずっと神尾さんの事を気にかけていた事は分かっていた。
一度は仲良くなろうとしたにも関わらず、事情があったとはいえ、ずっと神尾さんを避け続け、彼女を1人きりにしてしまった。
そんな彼女を置いて、自分達が楽しくやっていて平気でいられるほど茂美は薄情にはなれなかった。
今でこそ多くの友達に恵まれている茂美だが、俺と別れて小学校に入った頃は新しい環境になかなか慣れず、友達も出来なかったという。
しかも、その時期に母親が急病を患って亡くなるという悲劇が重なった。
当時の彼女は、学校ではいつも1人で悲しんでいたという。
孤独の辛さが分かる彼女だからこそ、1人きりの神尾さんを放っておけないのだ。

孤独がいかに寂しい事かは俺だって、よく知っている。
茂美がいたからこそ俺は、そこから逃れる事が出来たわけだ。
しかし、今の俺達に一体何が出来るというのか。
仲良くなろうとすれば、彼女を余計に苦しめてしまう。その事は俺達は身をもって知っている。
それに、病気云々を抜きにしても、俺達の行動は自分勝手なものでしかなく、彼女にとっては余計なお節介になってしまわないかという不安もある。
無理に神尾さんと付き合おうとして、もっと悪い関係になってしまったら。
俺達にとってはそれが一番怖い。
だからこそ、今まで神尾さんに話しかける事が出来なかったのだ。
324AIR side story “クラスメイト”:2008/12/09(火) 15:50:59 0
やがて茂美が「ごめんね、こんな話をして・・・」と謝る。
「いや、俺も神尾さんの事は気になっていたんだ。でも、茂美はもっと彼女の事を心配してたんだな」
「・・・うん」
「本当に茂美は優しいな」
「そんなことないよ。結局、私には何も出来ないし、何の力も無いんだし・・・」
そう茂美は謙遜するが、彼女のお陰で俺はどれほど救われているか分からない。
もしも茂美がいなかったら、俺はきっと今も孤独で何の楽しみもない毎日を過ごしていたに違いない。
茂美がいて良かったと心から想っている。
だから今度は俺が茂美の力になってやりたい。
彼女が神尾さんの事で悩んでいるというなら、俺がなんとかして2人を取り持ってやれないかと思った。
だが、俺に一体何が出来るのだろう?
先ほどと同じ疑問を心の中で繰り返す。

やがて、下校時刻を告げる音楽が流れたので、俺達は校舎を出る。
まだ日は高く、時間はあるし、このまま1人で帰るのも気が滅入るだろうし、茂美を誘って商店街へと向かった。
うちの学校は寄り道に対しても大らかで、制服姿でも堂々と町中を歩き回れる。
だいたい、この寂れた町の商店街で出来る事といったらそうたいしたものはない。
だが、ちょっと見て回る分には、いい気晴らしになるだろう。

俺達は明日からの夏休みの事を話しながら海沿いの道を歩く。
茂美はなんでも7月の終わりから家族で旅行に行くらしい。
家族といっても父親と、今は実家を離れて一人暮らしの姉の3人だが。
それでも、しばらく会えなかった姉と久々に再会できるのが嬉しそうだ。

しばらく歩いていると、堤防沿いの道にポツンとある武田商店という雑貨屋の前に、数人の子供達が集まっているのを見かけた。
子供達が駄菓子でも買いに雑貨屋に立ち寄るのは別に珍しくもない光景だが、その子供達は雑貨屋ではなく、その前にいる者に注目していた。
この暑い中、黒い長袖を着た、若い・・・とは言っても、明らかに俺達よりは年上の青年が、地べたに座り込み、何かを地面に置いている。
「何をやってるのかしら?」と茂美が当然の疑問をつぶやく。
気になった俺達は少し近寄って様子を見てみる。
すると男の前に置かれたものが小さな人形である事が分かった。
随分と年季の入ったもので、はっきり言って汚かった。

「さあ、楽しい人形劇の始まりだ」
男がそう言うと、目の前に置かれた人形がひとりでに立ち上がり、トコトコと歩き出し、その場をグルグルと回る。
何かを使って男が人形を動かしているようだが、何を使っているのかはここからでは分からない。
どうやら子供達に人形を使った芸を見せているらしい。
だが、何もこんな雑貨屋の前でやらなくても・・・と俺は思った。
それとも、店の客寄せも兼ねてやっているのだろうか?
しかし、その男がいくら人形を操っても、男が言ったような楽しい劇にはとても見えない。
子供達もそう思ったか、最初は不思議そうに見ていたもの、やがて飽きたのかゾロゾロとその場を去ってゆく。

男は俯いたまま人形の動きに合わせて掛け声を上げていたが、ふと顔を上げて、目の前に誰もいない事に気づいた。
「くそっ、また収穫なしかよ」
男はそうぶやき、頭を抱える。
325('A`):2008/12/09(火) 19:17:53 0
また活気が戻るのか?ってなわけで今夜も
326('A`):2008/12/09(火) 19:22:52 O
まぁでもまったり行ければいいと思ったりしながらわくわく!
327('A`):2008/12/09(火) 23:39:28 0
数レスに渡る長いのは小説スレで書いてみたらどうだろう。
328('A`):2008/12/10(水) 01:28:08 O
ソリティース行ってくる
329('A`):2008/12/10(水) 03:21:06 O
赤い空間がそこにはあった
煙が覆い黒く染まる大地を焔が燻る。
生気に溢れたその町はただの一日で変容を遂げた。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ・・・!」
息を切らし、腕をばたつかせながらも走りつづける少年。
その少女のように細く白い手は、この赤い空間で不気味なほどに生白く光っていた。
ドシャ

崩れた瓦礫に頭から突っ伏す
静寂と、遥か彼方では微かな低音が地なりのように聞こえる。
瓦礫に覆われた通いなれた道にすがるように泣きむせぶ。
立ち上がることができない。
「父さん、母さん・・・アリヤ」
彼の脳裏に映るのは、いつものように出かける自分を見送る家族。
ほんの数分前まで約束されていたはずの当たり前の光景だった。
「アリヤ・・・!!」
諸手を振ったその直後、黒い閃光が走り目を閉じる。
爆風に飛ばされ尻から着いた少年の目に広がっていたのは、
今も映る全てを塗りつぶしたような赤。
そこには彼の両親と妹が、同じように赤黒く変わり果てた姿で倒れていた。

その光景が、フラッシュバックしていた。

「くっ、ううう!!」
立ち上がる小さな体。
涙を拭き唇を噛み締め振り返る。
その遥か先、赤黒い戦渦の空には、
巨大な黒い天使が一対の朽ちた翼を広げ揺らいでいた。

OP〜

以前設定だけ考えたロボアニメ妄想です
OPも考えてる
330('A`):2008/12/10(水) 12:37:55 0
ゼロ魔のとある貴族の娘として生まれ変わって
魔法学院に入ってルイズたちと知り合うって妄想してる

女化するって妄想、今はキモ面だけど二次元の女ならスゴイ美人になれるだろうから
男のままイケメンになるってより、いっそ違う人間になるほうが受け入れられていい
331('A`):2008/12/10(水) 18:56:31 0
俺には3つ年上の彼女がいるんだけどさ、顔は凄くカワイイのに
いつも無表情で何というか何を考えているのかよくわからないんだ。
唯一わかっているのは、ぬいぐるみを集めるのが大好きらしいという事。
俺、彼氏なのに彼女の事何も知らないままでいいのかなって急に焦ってさ、
ある日、彼女にとある探りを入れてみたんだ。

「○○はカワイイね」って頭をなでなでしてみた。
そしたら彼女、頬をリンゴみたいに赤らめて急に俺の胸に抱きついてきたんだ。
「○○、どうしたの?」って聞いても彼女は全然反応してくれなくて、仕方なく
無理矢理体から離そうとしたら「今は駄目っ!」って。俺びっくりしちゃってさ
「な、なんで?」ってしどろもどろになりながら聞いたんだ。そしたら少し間を置いて
「今の私、すごくだらしない顔しちゃってると思う……だから、その……今は駄目なの!」
って反応が返ってきたんだよ。もうかわいすぎて俺も彼女の体をぎゅっと抱きしめたんだ。
おんなのこって抱きしめると凄くいい香りがするよね。きゅんとくる。
俺も負けじとその晩は下半身から栗の花の香りを幾度となく放ったよ。
332('A`):2008/12/10(水) 19:05:39 0
妄想なのかどうなのかよくわかんないけどまあいいや、ってことで今夜も!
333('A`):2008/12/10(水) 19:14:36 0
2mの大男になって格闘技の世界で大活躍する妄想をする
334('A`):2008/12/10(水) 19:18:58 0
大男て対外やられ役だよな
だがそのハンデを乗り越えて勝利を勝ち取る大男燃え
335('A`):2008/12/10(水) 19:26:23 0
現実の格闘技ではデカい方が強いし格闘漫画でも
デカいのが強いぞ
336('A`):2008/12/10(水) 19:32:58 O
腐女子のマンガぽい学園に存在する 朱雀 青龍 玄武 白虎の座につくイケメンの一人になって敵から追いかけられる夢みた
337('A`):2008/12/10(水) 21:54:00 O
「おっさん、おとなしく金出した方がいいよ?」
「君らこそもう引いた方がいいと思うけどね」
「何だと?」


みたいな感じでチンピラ集団に絡まれて華麗に投げ飛ばしたりして撃退する妄想をよくしてる
338('A`):2008/12/10(水) 21:56:00 0
>>337
実は元殺し屋とか?
339('A`):2008/12/10(水) 21:57:58 0
一見さえなそうなオッサンが実は>>337みたいな感じで
それを偶然見かけた俺が弟子入りする展開は妄想する
340('A`):2008/12/10(水) 22:03:58 0
平凡な両親だと思っていたら実は元スパイで、
自分は悪の研究機関でナノマシンを移植された後二人に保護されていた
341('A`):2008/12/10(水) 22:23:36 O
>>338
そこまで考えてなかったがそれもいいかも
昔国の特殊組織の一員で、退役して一般の会社に勤めててって感じで
342('A`):2008/12/10(水) 23:37:10 0
匿名係長なんだな
343('A`):2008/12/10(水) 23:57:14 0
残念、平社員だ
344('A`):2008/12/10(水) 23:59:31 O
ああ。平社員だ。
345('A`):2008/12/11(木) 00:01:14 0
リストラされず万年平社員でいるのも、さいきんじゃテクニックがいりそうだな
346('A`):2008/12/11(木) 00:04:22 0
日当たりのいい窓際に配属されたら仕事に余裕が出来た。
347('A`):2008/12/11(木) 06:22:23 0
さっきニュースを見てたら脳内の画像をビジュアル化出来る装置が実験段階だけどできたそうな
カオヘの中だけの話だと思ってたけど、もしかしたらこのスレから何か面白いものが出るかもな
348('A`):2008/12/11(木) 08:43:11 0
このスレの住人が使わせてもらえるまでにどれほどかかるやら
逆に言うと、実用段階になるまでこのスレがのこってるかどうか
349('A`):2008/12/11(木) 17:30:03 O
残ってたとしたらこのスレは画像UPスレになるな
350('A`):2008/12/11(木) 17:43:35 0
今夜も
351('A`):2008/12/11(木) 17:52:40 O
また珍しくシンプルだなと思いつつわくわく!
352('A`):2008/12/11(木) 18:55:08 0
>>350-351
そろそろ飽きてくれ
353('A`):2008/12/11(木) 19:22:51 0
三ヶ月ぶりなのにその反応はひどいぞ352
354('A`):2008/12/11(木) 21:51:53 0
目障りなのは確かだけどね
355('A`):2008/12/11(木) 21:53:20 0
妄想スレは緩急激しいから過疎時に軽い気持ちでレスを入れやすくするお約束の一つぐらいあってもいいと思う
356('A`):2008/12/11(木) 21:58:07 0
過疎は過疎なんだから別に無くていい
357('A`):2008/12/11(木) 22:16:02 0
>>355の文章の論理構造がわからん
緩急が激しいとお約束がいる?意味不明
358('A`):2008/12/11(木) 22:18:23 0
過疎で長らく何も書かれていないスレより無意味な定型文とはいえ何か書きこまれ続けてるスレの方が
書き込むときに心理的にハードル低いってことだろ
359('A`):2008/12/11(木) 22:19:50 0
>>357
言ってやるな、しょうもないやりとりを続けたくて必死なんだよw
360('A`):2008/12/11(木) 22:21:12 0
無意味な定型文が書き込まれ続けるよりはただ過疎な方がマシだ
361('A`):2008/12/11(木) 22:21:58 0
バレットモンクが面白いんで
俺も30年間童貞を守って魔法使いになった修行僧の妄想する!
362('A`):2008/12/11(木) 22:38:01 0
359
アンカーとwは出てけー
出てけよー出てけー
363('A`):2008/12/11(木) 22:43:34 0
喪雑から出てくんな
364('A`):2008/12/11(木) 22:45:27 0
365('A`):2008/12/11(木) 23:14:58 0
>>361
70歳の大先輩に師事して鍛えてもらうわけだな
366('A`):2008/12/11(木) 23:32:17 O
凄い変な流れになっててわろた
367('A`):2008/12/12(金) 00:08:04 0
まったく妄想患者という名の紳士らしくないな
368('A`):2008/12/12(金) 06:05:25 0
いつもの今夜の人だけどルータが故障してる間になんかアレなことになってたんだな…

sage中心のスレだから定期ageみたいな感じでやってたけど、自重するよ
369('A`):2008/12/13(土) 15:29:50 0
その方向でよろしく
370('A`):2008/12/13(土) 17:53:22 0
しかし一気に過疎ってて吹いた
371('A`):2008/12/13(土) 18:10:23 0
別に良いのではないか
372('A`):2008/12/13(土) 18:38:16 O
落ちない程度に書き込みがあればいいと思う
373('A`):2008/12/13(土) 18:58:24 0
俺は好きだったんだかなぁ定例挨拶みたくて
374('A`):2008/12/13(土) 19:03:51 0

とか
保守
とか
 
とかで埋まるぐらいならと思ったけど荒れるよりは
375('A`):2008/12/13(土) 19:15:37 0
初代今夜の人は潔く白状
376('A`):2008/12/13(土) 22:34:32 0
じゃあ「保守」の代わりにオリジナルの必殺技とか魔法とか書くとか
377('A`):2008/12/13(土) 22:42:04 0
必殺技の名前が浮かばない
378('A`):2008/12/13(土) 23:04:08 0
ダイナマイトレボリューション!
379('A`):2008/12/14(日) 00:12:24 O
フライングスマッシュ
380('A`):2008/12/14(日) 00:13:34 0
リーブミーアローン

いかなる方法を持ってしても関与する事は出来ない
381('A`):2008/12/14(日) 00:17:45 0
バリアブルディメンショナル

他次元への転移が可能となる
余分な情報は次元の狭間に保管することで低次元へ転移しても損失は無い
382('A`):2008/12/14(日) 00:19:44 0
インテグラル

∫彼女dx
383('A`):2008/12/14(日) 00:59:25 0
最近は斬新な妄想が浮かんでこない
いつもの俺がトライジャケットを実装して世界を救う妄想にはそろそろ飽きてきた
384('A`):2008/12/14(日) 01:23:02 0
漢字の必殺技を考えてる人は居ないのか
385('A`):2008/12/14(日) 02:46:34 0
シャルム・ディアボリク
 魔の呪縛

あらゆる事象に制約を加えることができる高位世界の原理を
純粋な攻撃性をもつ非存在を喚起し力を借りることで
この世界でも擬似的に実現させることができる大魔術
大抵は大規模な攻撃を無効化するのに使われる
386('A`):2008/12/14(日) 11:50:26 0
エターナルフォースブリザードスレw
387('A`):2008/12/14(日) 11:51:17 0
それは別にある
388('A`):2008/12/14(日) 11:59:04 O
何かこうなったら似たようなもんだな
389('A`):2008/12/14(日) 16:02:27 0
これならまだ今夜も!の方がましだったかもな
390('A`):2008/12/14(日) 16:04:29 0
蒸し返すなよ
391('A`):2008/12/14(日) 16:49:54 O
>>389に同意だが、まぁ一度決着付いた話を蒸し返すのはあれだからもう「保守」だとかでいい気がしてきた
392('A`):2008/12/14(日) 18:13:02 0
保守代わりに一行妄想書き込めば良いだけだろ……
それすら思い浮かばないという者には妄想紳士の名を語って欲しくないね
393('A`):2008/12/14(日) 18:22:52 O
異世界ソリティース考えてたが
クロバキア帝国のクラブはモチーフが木だから砂漠よりエルフの国に相応しいわ
西ハルシア王国(中世騎士文化)
北ソルダイン帝国(北欧魔界融合文化)
南クロバキア連合王国(エルフ末期ローマ文化)
東ダイヤグラード帝国(オリエンタル)でいく
帝国と王国しかないけど
ソルダイン魔帝国
サキュバスのくぐつである人間は皆目玉モチーフにした兜かぶってる
兜の脳内イメージがあるが絵にするのが上手くいかない
394('A`):2008/12/14(日) 18:32:29 0
なにエルフの国とか……うわぁ

俺も同じ事考えてたわ
395('A`):2008/12/14(日) 19:00:14 O
妄想の中では偉大なる革命家です
396('A`):2008/12/14(日) 19:00:54 0
何故かエルフに好かれる俺
397('A`):2008/12/14(日) 19:30:35 O
「こちらアーバン・ウルフ」
「繰り返す、こちらアーバン・ウルフ」
「キメラの大部隊に足止めされている!航空支援を要請する」
<<こちらブルー・バード>>
<<了解、20分で到着する>>
<<それまで有りったけの弾を撃ち込んでおけ>>
「了解だ、ただもう持ちネタが無くてな」
<<頑張れよ>>
航空支援隊が到着
<<待たせたな>>
<<こちらブルー・バード、作戦領域へ到達だ>>
<<バーベキューのお時間だ>>
<<クソ共を丸焼きにしてやる!頭を下げてな>>
「とんだ青い鳥だな」


みたいな場面が好きすぎて仕方ない
コードネームとかは適当だけど勘弁してくれ
398('A`):2008/12/14(日) 20:53:52 O
友達がいなかったので、体の一部に異形の怪物を飼うみたいな妄想はよくしてた
高校生になって「寄生獣」って漫画を読んで、
俺と似たようなこと考えてる人がいるんだなと思ったのを覚えてる
399('A`):2008/12/14(日) 22:06:28 O
ケーニッヒ
400('A`):2008/12/14(日) 22:09:48 O
間違えた
書き込んじまったがケーニッヒて言葉に憧れる

>>394ごめん
一緒にエルドールルートから冒険しようぜ
脳内じゃ俺は魔法使えない騎士
ただし剣術は中途半端で薬学に長けてる支援タイプ

エルフのおにゃのこと一緒にウッドエルフの都目指してるわ
いろんな職業考えるの面白い
そういやRPGツクール昔ハマったな
401('A`):2008/12/15(月) 02:27:29 0
最近ずーっとゼロ魔の世界に召還される妄想だけでちょっと飽きてきたから
久々になのはで妄想するかな


俺はなのはとは違う管理外世界(現実の地球)に住む喪男で
過去になのは同様、異世界の事件に巻き込まれ魔法の存在を知り
対人関係等で地球では出来そうな職が無いのと特にやりたい事が無い事、別に死んじゃってもいいやという考え
そして童貞でいた事による秘められた魔法の才能もあって魔導師になるため管理局に入る

それから数年後、訓練のおかげで見事魔導師となりスバル達と同じ時期に起動六課に召集される
割とどんな状況でもいつも一歩引いた覚めた目線で自体を冷静に考えるので
フォアード部隊のリーダー兼まとめ役として配置されたんだが
当初、年齢は隊長陣より上のわりに魔導師としてのレベルは新人4人とどっこいよりチョイ上程度
という微妙な空気をかもし出す事を自覚して、六課の皆とは仕事上の対応だけで深く付き合おうとはせず
(本当は仲良くしたいけど気を使って)殆ど一人でいる
けど、その後いろんな事件を一緒に解決していく事で段々と親密になっていくという感じ

仕様デバイスは入隊時に支給される隊員共通の杖をベースに、自分が使いやすいよう機能追加したりシステム調整して
基本の杖状の他に戦闘用のスラッシャーフォーム(斧型)、長距離砲撃戦用のバスターフォーム
そして空飛ぶ魔法の箒のような飛行用のライドフォームの3モードに変形できるようにした(デバイス名:トライ・オン)

俺自身も、無駄なエネルギー消費を抑え最小の力で効率よく魔法を使えるよう魔力コントロール法を鍛えたので
魔力は平均値だがそれなりに長期戦もいけるようになっている

あと固有能力で生物の意識を瞬間的に読み取る事が出来、それを利用して範囲内にいる者の意識を自由に操る精神ハックが使える
これは発動するために、全神経を対象に集中し使用中も俺は完全な無防備となり、使用後は数時間酷い頭痛に見舞われるデメリットがある
402('A`):2008/12/15(月) 03:08:11 O
て訳で今夜も!←この文を書くためだけに怠惰な日常を送るダメな俺
寝た後・・・夢うつつな白い空間にいると
女「私はネ申。汝の願い賜ったから来たわけだが・・・
汝は異世界ソリティースに行きたいそうだが予め言っておく。
この願い叶えることは汝の知人、家族、世界との永遠なる別れを意味する
それでも汝は異世界への召還を願うというか?」
俺「何・・・だと?」
「二次元に行きたいかと言っている!!」
俺「俺は・・・俺はああああ!!!」
白い空間にorzとなり頭かきむしる俺
「問おう、異世界ソリティースに行きたいか!?」
俺(俺はもう失うものは何もないんだ。なら)
ゆっくり頭あげる俺は決意の眼差しでオペラみたいな両手広げて天を見る
俺「聞けッッッ!ネ申よッッッッ!その契約、受けよう!」
ネ申「うはwwwwwwおkwwwwww」
光が強まり耳をつんざくゴゴゴ金縛りみたいな感覚
俺(ああ、せめて喪板のスレで俺の惰弱な妄想に付き合ってくれたあいつらこそが、
今までの3次での俺に対するせめてもの救いだったのかもな・・・ありがとな・・・)
夢で泣いてる感覚、光が更に強まり俺の体は蒸発・・・
403('A`):2008/12/15(月) 03:15:57 O
否・・・!!確かに俺の肉体は光の中蒸発した。
だが、見よ!!
今に新しい肉体 二次元の肉体が出来上がっていくのだ!!
俺はハッとしてイメージする
あのスレで試行錯誤した脳内イメージを具現化することに全神経を注ぐ
脳内に鏡のように浮かぶ容姿をイメージする
しゅごキャラなでしこみたいな中性的外見と藍色の髪に髪型はバンブレたまちゃん
CVはうりょっちみたいな男声!!
ある程度の剣術対応力を持ち、召還されるべき場所は・・・クロバキア!
木々の並ぶ森林をイメージ、
それと同時に思考が夢から覚める寸前の現実的感覚に変わりつつ光が開けていく
(やべ・・・コスチューム妄想し忘れた!!)
そこで俺は目覚めた
404('A`):2008/12/15(月) 03:24:33 O
夢・・・か
夢が冷めた時のいつものこの軽い脱力感
だが目を開けるとそこは森林
夢でイメージした森林なのだ
小鳥のさえずりが聞こえ
梢からは木漏れ日が俺を照らす
その逆光を浴びた先に黒い人影
二次元のおにゃのこ!しかもエルフ!
「大丈夫?」
俺「エルだろ?」
「なんでっ?」
エルフの少女はびっくりする
俺「俺はネ申により召還された」
エル「やっぱりじゃあさっきここに差した天からの光は」
俺「ああ」
エル「やだっ私たらメサイアさまなのに!!」
俺「タメ口で構わないよ
早速エルドールに向かおう、案内してくれ」
エル「わかったわ!行きましょう!」
差し伸べられた手を掴み立ち上がる寝間着姿の二次元俺
俺「ごめんなんか服ある?」
エル「じゃあ近くのエルハルト爺さんの家に行こう!
エルフのだけどいろいろあるはずよっ!!」
こうして俺はソリティースに召還された

寝るわ
405('A`):2008/12/15(月) 10:56:47 O
なかなか気合が入っててよろしい
406('A`):2008/12/15(月) 14:58:14 0
神のノリが軽すぎてワロタw
407('A`):2008/12/15(月) 19:37:00 0
軽音楽部(…という名の好き勝手音楽活動部)の部長を務める俺。
ところが3年生が卒業してしまい部員は俺と幼馴染の暴力女、それと悪友の3人だけ。
全国でもトップクラスの吹奏楽部と比べると正直言って俺たちは落ちこぼれ。
そんなわけで当然のように廃部を通告される。
俺たちも反発し、なんとか「ある条件」を満たすと廃部を見逃してくれると言うのだが、
その条件は「文化祭で行われるコンサートのアンケート投票で、吹奏楽部に勝てば見逃してくれる」と言うものだった。

そしてこの日から、決戦の日―文化祭当日に向けて俺たちの最後の悪あがきが始まったわけだ。

そんなエロゲか学園マンガでありそうな妄想
408('A`):2008/12/15(月) 21:05:38 O
そのシチュなら、抵抗も虚しく廃部にされてしまうんだけど、それでも練習を続けて文化祭当日に殴り込みで演奏するってのが好きだな
便乗で済まないんだが
409('A`):2008/12/15(月) 21:19:51 0
キラ☆キラというエロゲがだな
オヌヌメ
410('A`):2008/12/15(月) 21:36:36 0
最近、殺される妄想をよくする

そこに至る経緯はすっとばして、とりあえず俺は死ぬ
で、残された恋人だか友人だかが悲しむわけだ
411('A`):2008/12/15(月) 23:09:11 0
細長い僕の足が二本の棒につままれて深い深い穴の奥へと放り込まれていく。
二本の棒は絡まりあった僕の腰あたりまで近づき、それを解く。
穴の上下に付いている白い突起が僕を切断する。
痛みはない、いや、むしろ快感に近いかもしれない。
ついに二本の棒は胸にも延びてきた。
その棒のわずかなザラザラとした感触が伝わってくると同時に、
僕はそれこそが快感だと確信した。理解した。
蕩ける様なぬくもりに満ちた穴の中で、
僕の破片が身をねじらせながらこちらへ運ばれてくるのを見ていた。
穴は閉じられた。
その中は最早感触だけの世界。そこで、僕は僕と一体となるのだ。

僕はチャルメラだった
412('A`):2008/12/16(火) 14:52:26 O
男子校に入って軽く絶望してた俺だが、図書室の奥にある書庫で魔女に出会う。
そこに全校生徒の憧れである司書長さんが加わり、三人で夜毎学校に現れる人外と戦うことになる。
何故俺の学校は図書室だけがやたら立派なのか。
何故俺の学校にばかり人外が現れるのか。
何十年前から同じ姿で図書室にいるという司書長と、誰にも会うことなく書庫で百年以上の時を生きてきたという魔女。
そもそも俺が通う高校は何のために創立されたのか。
俺の中で渦巻く疑問。
この世ならざる者達との出会いにより、退屈だった俺の運命は一気に加速し始めていた。




平日の昼間に何書いてんだ俺は。
413('A`):2008/12/16(火) 16:33:37 0
男子校に入って絶望というのは妄想の中では
女にモテモテのイケメンか
414('A`):2008/12/16(火) 17:17:07 O
>>413
412だが俺がどうやって女にモテモテって証拠だよ!マジでかなぐり捨てンぞ!
415('A`):2008/12/16(火) 18:23:44 0
妄想の中では
416('A`):2008/12/16(火) 22:22:09 0
俺の場合、現代日本を舞台にして妄想する場合は必ず
中高一貫の名門男子校の生徒って設定になる。
417('A`):2008/12/16(火) 22:34:09 O
>>416
ヒロインとかはどうするんだ?
418('A`):2008/12/16(火) 22:41:10 0
基本的に学園物だと廃部寸前の愚連隊状態の部活のメンバーって妄想だなぁ。
放送部だったり、軽音部だったり、美術部だったりと色々と設定は変わるけど。
ヒロインは暴力・ツンデレ担当の幼馴染と正統派のクラスメイト、俺を更生しようと努力するがことごとく失敗に終わる生徒会所属の後輩。
こんな感じ。
419('A`):2008/12/16(火) 22:43:33 0
>>417
ヒロインは双子、もしくは一つ上の姉で
そちらは名門女子高に通ってる設定。
美男美女の姉弟が恋愛と無縁で学生時代を
過ごすことを考えたらそういう設定になった。
420('A`):2008/12/16(火) 22:51:40 0
>>418
今は暴力ヒロインが正統派になるほど流行ってるのか
421('A`):2008/12/16(火) 22:53:34 0
>>420
書き方が悪かった。
・暴力担当が幼馴染
・正統派(典型的ギャルゲヒロイン)がクラスメイト

こんな感じ
422('A`):2008/12/16(火) 22:59:52 0
どうも学園を舞台にした妄想は苦手だ。
主人公が学生だとしても学校生活はほとんど出てこない。
423('A`):2008/12/16(火) 23:13:19 0
わかる
素地がなさすぎるもん
424('A`):2008/12/16(火) 23:26:24 0
想像せよ
425('A`):2008/12/16(火) 23:43:08 O
最近妄想してるのはウルトラマン的な妄想
そう遠くない未来、初めての有人探査機が火星に到着するも
その数日後突如火星からの通信が途絶える
それから2年後太平洋に謎の隕石が衝突し
それを契機に世界中(主に日本)に異形の怪獣が出現するようになる
怪獣の最初の攻撃で死亡した主人公は薄れゆく意識の中で何者かの頼みをききいれ
超人として蘇ることになる
敵の正体も自分を超人にしたのが誰なのかもわからないまま
主人公は戦いに身を投じて行く

ちなみに俺は子供の頃あこがれた世界がきたことを喜ぶ偏屈じいさん
第一話で死ぬか最終回手前で死ぬか迷ってる
どっちにしろ戦闘に巻き込まれて
「わはは、ワシは最高の時代に生まれた」と叫びながら死ぬのは決まってる
426('A`):2008/12/16(火) 23:52:42 0
ウルトラマン大好きだった俺はちょっと感動したぜその妄想
427('A`):2008/12/17(水) 00:07:02 0
普通におもしろそう

実はウルトラマンの正当な進化形の特撮ってなくね?
428('A`):2008/12/17(水) 12:00:01 0
新しいデュナミストに選ばれてネクサスになる妄想してたな
429('A`):2008/12/17(水) 19:29:24 0
俺はそば屋の新人バイト。
店の親父さんに使い古されたカブを借り、年末の年越しそばの配達を順調にこなしていた。
面倒な配達もあと数件、この角を曲がればもうすぐ終わる…。
そう思ってると曲がり角から急に飛び出してきた黒い影。そしてスキール音とともに俺に突っ込んでくるMVアグスタ。
どんがらがっしゃん。

そんな昔の漫画で使い古されたような音ともに吹っ飛ぶ2台のバイク。そして無様に地面に叩きつけられる俺と、
受身の態勢をとり、最低限のダメージで着地する少女。
だがバイクの運命は見事に間逆。頑丈さが売りの俺のカブは少しレッグシールドが割れたくらいで済んだが、
相手のアグスタは吹っ飛ばされた勢いで電柱に突っ込み、見事なまでに大破していた。

「痛った〜…どこ見て運転してんのよ!この馬鹿!…ってあたしのバイク!」
こっちを見て顔を真っ赤にしたかと思えば、変わり果てた愛車を見て蒼褪める少女。
まるで信号機だな、そんな風に思っていると…
「こっちは…大丈夫そうね。そこの君、ちょっとこのバイク貸してね!」そう言うが早いか、
少女は俺のカブに乗り込むと、スロットルを思いっきり握った。
「ちょ、それはおやっさんの…」とっさにそう言ったが、少女はそんなのも聞いているはずもなく。
あの非力なエンジンにどうすればそんな芸当ができるのか、ホイールスピンしながら加速してゆくカブに何とか飛び乗る俺。
「ちょっと、何であんたまで乗ってるのよ!これじゃ『影』に追いつけないじゃない!」
「うるせー!これは俺の(働いてる店の)バイクだ!勝手に乗るんじゃねぇ!」

そんな感じで強引に「影」の追跡に同行する俺。
で、これが原因で数百年前から続いている「影」とそれから人々を守るために戦っている一族の戦いに巻き込まれて…
そんな妄想。渋谷の街をモンスターパワーのカブで駆け抜けたりするよ!
430('A`):2008/12/17(水) 19:48:20 0
>>429
面白い妄想だな
431('A`):2008/12/17(水) 20:52:26 0
なんかフタコイオルタナティブ思い出した
432('A`):2008/12/17(水) 21:09:06 0
自分がピッチャーで妹がキャッチャーでバッテリーを組む妄想をしてる。
最初はリトルリーグ編から始まりプロ野球編ではライバル同士になる。
433('A`):2008/12/17(水) 21:17:24 0
妹は伴忠太
434('A`):2008/12/17(水) 21:20:04 0
>>252
いい!
俺としては、ぜひお前には第一話で死んで欲しいな
435('A`):2008/12/17(水) 21:21:09 0
>>425だった!
俺が死ぬ!
436('A`):2008/12/17(水) 21:40:07 0
じゃあ俺は「くひひひひっ!これだ、これだよ!俺たちが望んでた時代はよぉ!」
とか恐慌状態の人々の中で叫んでるヒラコー漫画のキャラ風のヲタな。

で、怪獣をバックに「さぁ、地獄の釜が開かれるぜ…」とか格好つけて言うのな。
それで怪獣に協力するようなポジションで行動した結果、怪獣が倒されるのと同時に公安に見つかって
「これで、終わりか…あっけないもんだな」とか言いながら射殺されるのな。
437('A`):2008/12/17(水) 21:43:56 0
俺は海外にいち早く非難しようとするが怪獣の熱線攻撃を喰らい
あっさりと自家用機を爆破される富豪
438('A`):2008/12/17(水) 21:47:10 0
×非難○避難
俺馬鹿すぎる。怪獣の卵を発見して育てるが・・・、なんて展開もいいなぁ
439('A`):2008/12/17(水) 21:50:36 0
円谷リスペクトなスレですね
440('A`):2008/12/17(水) 21:54:49 0
じゃあ俺は>>438が育てた怪獣が大きくなりすぎて>>438の目を盗んで暴れ始めるシーンで犠牲になる工事現場のオッサンな
441('A`):2008/12/17(水) 22:41:13 0
じゃあ俺は怪獣と心を通わせる少女の役な
怪獣をおとなしくさせて海に帰すことに成功する直前、DQNが怪獣にむけて乱射した銃の流れ弾を受けて死んじゃうのがいい
442('A`):2008/12/17(水) 22:45:34 0
どこにも主人公がいない!
443('A`):2008/12/17(水) 22:46:30 0
じゃあ俺が怪獣で
面構え的にもちょうどいいし
444('A`):2008/12/17(水) 23:00:19 0
俺は大昔に人類によって地上を追われて
海底に逃げた一族な

地上人の海底開発を止める為に攻撃を仕掛ける
445('A`):2008/12/17(水) 23:02:53 0
俺はメタンハイドレート採掘所の技師
科特隊みたいな連中に情報提供するけど海底人にビームで撃たれて消滅する
446('A`):2008/12/17(水) 23:06:19 0
いつまで続くんだよw
447('A`):2008/12/18(木) 01:23:07 O
>>434
俺も一話で死んだ方がいいような気がしてた
ちなみに怪獣はすべて乗組員のなれの果てだから卵生んだりはしないよ
448('A`):2008/12/18(木) 21:48:40 O
あむちーみたいな妹が欲しかった
なぎひこみたいなイケメンに生まれたかった
449('A`):2008/12/18(木) 22:12:26 O
とある時代、人類はかりそめの平和を手にしていた。だがある日、突然正体不明の特攻兵器が襲来し世界は大混乱に陥る。世界の人口は1/3近くになり、各国は国としての機能を停止した。
米、ソ、英、日等の大国は彼らの軍の残された総力を尽くし、特攻兵器の発生元を特定。
それは、富士山であった。
世界各国は特攻兵器の調査の為に調査チームを結成し、富士山に送り込んだ。

調査チームは富士山に乗り込むんだけど、途中敵襲にあって主人公以下数名を残し壊滅する。
主人公達は敵に拉致され、敵の富士山基地を見て回る。途中で逃げ出して、敵と戦う。

俺は主人公で冴えない科学者で、敵はかつて現生人類に地上を譲った地底人。

って妄想してる
450('A`):2008/12/18(木) 22:14:10 0
武器はなんなの
451('A`):2008/12/18(木) 22:17:51 0
武器は自慢のこの体一つ!

て科学者には全然合わないな
452('A`):2008/12/18(木) 22:19:32 0
一線で活躍してる科学者は結構体力あるもんだけどな
453('A`):2008/12/18(木) 22:21:36 O
確かに改造教師オオツキは強かったな
454('A`):2008/12/18(木) 22:43:11 O
調査チームは、世界各国の科学者&兵隊って設定だから、兵隊は彼らの国の銃を使うし、主人公は地底人から奪った銃を使う。
455('A`):2008/12/18(木) 23:12:41 0
>>449
冴えないってのは科学者としては有能だがそれ以外は
駄目ってこと?
456('A`):2008/12/18(木) 23:17:20 O
そんな所。
一応上は居るんだけど、なんせ世界の人口が1/3になってしまったから主人公でも優秀レベルに入る。
457('A`):2008/12/19(金) 11:59:37 O
なんか地底人とか人口1/3 とかスケールが凄いな。
図書室魔女と一緒に人外と戦ってる場合じゃないな。
458('A`):2008/12/19(金) 12:13:19 0
>>449
ごめん、チラ読みしたとき、特攻兵器そのもが富士山だと勘違いしてた。
富士山が飛んできて各国を破壊するのかと結構燃えた。
459('A`):2008/12/19(金) 12:25:28 O
1/3でもまだ20億人も居るんだがな
460('A`):2008/12/19(金) 15:15:04 O
>>458
それは燃える
東京タワーが変形ロボになるくらい燃える
461('A`):2008/12/19(金) 19:31:44 0
東京タワーはドリルとして利用だろう常識的に考えて・・・
東京ドームは盾な
462('A`):2008/12/19(金) 19:32:27 0
じゃあ本体は?機体の本体
463('A`):2008/12/19(金) 19:50:57 0
ソニックウイングスみたいに東京都庁がロボになります
464('A`):2008/12/19(金) 19:52:18 0
都庁じゃ大きさたりなくね?
槍が東京タワーで楯がドームだったら明らかに本体が小さすぎる気がする
465('A`):2008/12/19(金) 19:52:45 0
東京都庁ロボというと竹崎しか思いつかない
466('A`):2008/12/19(金) 20:15:18 0
よし、東京都庁・フジテレビ・国会議事堂の3対合体ロボにすれば(ry
467('A`):2008/12/19(金) 20:17:19 0
フジテレビの丸いのは鉄球になりそうだな
468('A`):2008/12/19(金) 20:21:48 0
太陽の塔は古代人が遺したオーパーツ、みんな知ってるよね!
469('A`):2008/12/19(金) 20:22:12 0
お台場ハンマー!
470('A`):2008/12/19(金) 20:55:41 0
ドアを開け、そのままベッドに倒れこむ。
殴られた体中が痛い。このまま眠ってしまいたい。
だが唐突につけられた電気によりそれは妨害されてしまった。
「よーぅ、少年。派手にやったんだって?アイツから聞いたよ?」
ケラケラ笑いながら入ってきた寮母さんに無理やり立たされる。
「で、どうして喧嘩なんてしたのさ。優等生だったアンタがさ」
彼女は深刻そうな顔をして俺の顔を覗き込んだ。
「特待生の資格を取り消されたって話は…聞いてますよね」
「まあ、ね…」
「自暴自棄になっていたところに、あいつらが絡んできて…」
「そしてヤケになったアンタから手を出したと。そして返り討ちにあったと」
「そんなところです。笑ってやってくださいよ」
だが寮母さんの顔は変わらない。
「誰が笑うもんか。アンタは一生懸命頑張ってきた。それが…あの事故でパーだ。
アタシだって同じ状況になったらたぶん同じことをやってたよ」
「でもね、絵だけが全てじゃないんだ。分かるだろ?
アンタはあの事故で絵が描けなくなった。でもまだ生きてるんだ。それだけでメッケもんじゃないか」
少しだけ明るい顔になった寮母さんはそういって、俺の頭を少し強引に撫でた。
「絵はアンタにとって唯一の自分を表現する方法だったのかもしれない」
「でも」
「世の中にはそれ以外の方法で自分を表現してる連中だっているわけだろ?」
「まだアンタには可能性がある。自暴自棄になって未来を自分から捨てるもんじゃないよ。
…来な、傷の手当て、してあげるからさ」

寮母さんはそう言うと、俺の手をとって歩き始めた。

CLANNAD ASの寮母さんルート見て始めた妄想。
色々なイベントの果てにこの寮母さんと結ばれたりとか。
471('A`):2008/12/19(金) 22:40:38 0
俺は>>470のルームメイトで悪友な
普段は一緒に馬鹿やってるけど、
絵が描けなくなって腐った>>470を更生させようと普段見せない真面目な顔を見せるのな
472('A`):2008/12/20(土) 10:50:04 O
高校生になる妄想だと俺は
中学生になって間もない頃に親友の戦いに巻き込まれて、自ら魔物を狩る退魔士になりそれなりにリア充生活を満喫(男とはいえ幼なじみと再会したり、彼女が出来たり)する。
でも実は幼なじみは魔物でヒロインはそいつに喰われ、辛うじて生き残った俺はその幼なじみに復讐を誓った。

こんな過去を持つ高校生で妄想してる。
473('A`):2008/12/20(土) 21:18:24 0
高校生の妄想だとすぐに高校辞めてしまう
特に高校時代にロクな事が無かったから妄想すら出来ない・・・or2
474('A`):2008/12/21(日) 00:19:29 O
学校でイジメを目撃

ムービーを撮る

教師に密告

教師動かず

焦れた俺は昼休み放送室にたて篭り、そのムービーを全教室のテレビに流す

俺『全校生徒が証人だ』

それだけを言い残し、放送室を出て教員につかまり停学になる

イジメていた奴は退学。

俺自己満足

っていう妄想
475('A`):2008/12/21(日) 00:27:40 0
学園物の妄想はしないし学園物自体が苦手
476('A`):2008/12/21(日) 00:47:52 O
わかる
妄想のベースとなるはずの実体験が無いし、そのせいで学園モノに耐性が無いから見てられない
477('A`):2008/12/21(日) 00:57:08 0
>>476
とらいあんぐるハート3は初回プレイから受け付けられなかったよな
478('A`):2008/12/21(日) 03:03:51 O
今の自分から逃げて
妄想ばかりしてたら雪山登りたくなってきた・・・
雪女さんに会いたいよぉ・・・
479('A`):2008/12/21(日) 09:56:40 0
凍死フラグ立ってる・・・
480('A`):2008/12/21(日) 11:07:27 0
そういえば学生の妄想ってしたこと無かったな・・・
481('A`):2008/12/21(日) 18:02:45 O
WIKIによると
山奥で一人暮らしの猟師若者の小屋を
吹雪がふきつけ戸が叩くような音

これにより孤独な自分を待ってくれた女性がいるみたいな妄想
あと冬山で遭難した孤独な人の性的欲求から来る幻覚が雪女になったらしい

まさに俺達に相応しいと思う
雪女さんに会いたいよおおお
ていうかむしろ凍り漬けにされたいM男でつ
482('A`):2008/12/21(日) 18:14:57 0
WIKIなんて当てにならんわ
483('A`):2008/12/21(日) 18:24:14 O
妄想で自分の年表書いてみるのも楽しいな
484('A`):2008/12/21(日) 18:25:50 0
自分がwikipediaに載るとしたらどんな紹介をされるか一人で考えてる
非常に気持ち悪い
485('A`):2008/12/21(日) 19:01:14 0
>>484
俺はプロ野球選手としてwikipediaに載る妄想をよくする。
「堅実な守備」とか「抜群の制球力」という言葉が確実に入る
486('A`):2008/12/21(日) 19:03:46 0
あの独特な語り口がいいよな
487('A`):2008/12/21(日) 20:41:43 0
>>485
俺も野球選手妄想はしちゃうなあ
長谷川滋利タイプの地味な選手とか(勿論メジャーには行かない)
土橋勝征タイプの地味な選手(勿論女優と結婚したりはしない)になる
488('A`):2008/12/21(日) 20:50:14 0
ちょっとだけ悪く書くとそれっぽく見えるふしぎ
489('A`):2008/12/21(日) 21:59:17 0
そこまで凄くないけどいないと凄く困るタイプの選手になる妄想
490('A`):2008/12/21(日) 22:05:58 0
>>488
あるある

俺はたいがいは容姿が醜い・精神に異常をきたしている・体が弱い・童貞にしてるな
491('A`):2008/12/21(日) 22:07:25 0
俺は容姿だけは良いんだよな妄想の中では。
ただし性格はスゲー根暗。
492('A`):2008/12/21(日) 22:56:00 0
俺は現実そのままの性格に設定してるな・・・
そんな俺がこんな事態に遭遇したらどうする?って妄想
493('A`):2008/12/22(月) 00:22:54 O
>>492
俺も性格自分とおなじだ
性格違うと綺麗に頭の中で動かない
まあ俺は元々の性格がツンデレみたいなものだから、ツンとデレで二人の主人公で話進めてる
494('A`):2008/12/22(月) 00:47:38 0
ダブル主人公の妄想は俺もする。
片方が自分に近い性格でもう一方は完全無欠の
完璧超人。
495('A`):2008/12/22(月) 01:10:04 0
二重人格よりも二面性の妄想が楽しい
496('A`):2008/12/22(月) 03:10:44 O
ソリティース行きたいよおお
今宵は最も王道な騎士の王国
ハルシア聖王国に召喚された妄想
俺:19歳男なぎひこ風中性的イケメン 剣道経験者のニート
ベアトリス:召喚した女魔術師で17歳
王国お抱えの優秀な少女魔術師でななついろのアスパラ風
俺が召喚される少し前に死去したエクター王に代わり3人の子供達が治める
エリオット、エレイン、エレックの3兄姉弟
長子であるエリオット(22)は文武に優れ王位を継いだが今は病に伏せている
王女エレイン(20)は聖堂の大司教も務める淑女でたおやか
第二王子エレック(16)は中性的ショタキャラで兄姉をすごく慕っている
3人の中で唯一母を知らずに育つ

王国はエクター王死語の荒れた時代
王位を継いだエリオットによりサキュバスの国ソルダイン相手に健闘していたが
病に伏せ敗色濃厚に
そこに俺が召喚された妄想
エレインとエレックの礼儀正しい姉弟王族が可愛いよお
497('A`):2008/12/22(月) 16:59:10 O
妄想を具現化したい
アニメ専門とか行くしかないのかな
498('A`):2008/12/22(月) 17:56:20 0
やる気があるなら独学でも絵は学べるだろう
499('A`):2008/12/22(月) 19:11:42 O
今は絵を描くソフトもいっぱいあるよ
イメージさえしっかりしていればある程度のことは出来る
500('A`):2008/12/22(月) 19:34:11 O
いい時代だよなぁ
501('A`):2008/12/22(月) 19:37:13 0
基本の画力がないとソフトがあってもどうにもならない悪寒(ノд`)
502('A`):2008/12/22(月) 19:43:14 0
いや、線画に関して言えば画力がなくてもツールを
使って修正・調整を繰り返せば整った絵に出来るよ。
色塗りは色彩感覚が駄目だと話しにならんが。
503('A`):2008/12/22(月) 20:51:56 0
絵って勉強するにあたって、本とか買ってみた方がいいの?
504('A`):2008/12/23(火) 01:46:40 O
絵書いてみたいが家族の目が・・・

場所が相模原市辺りで
学園ある街並み中心部が函館市みたいな西洋風で
僻地は京都風で
街外輪の自然が札幌風で
名前が美唄市ぽいのが
俺の脳内ギャルゲで住んでる街
一人暮らしでみなみけみたいに静かなマンション最上階角部屋に住んでる
間取りは居間とキッチン別の他に寝室
風呂は追い炊きできてトイレと別
マンションの中は外に面してない感じ

はあ、
505('A`):2008/12/23(火) 08:43:33 O
みんなは普通にセクロスする妄想とかしないの?
506('A`):2008/12/23(火) 08:50:43 0
年齢を重ねるごとにセクロス妄想がキツくなってくる
507('A`):2008/12/23(火) 10:09:07 0
妄想の中のキャラだと分かっててもなんかセクロスするのはアレな気がする俺ガイル
妄想の中で仮に自分が外見も性格も超イケメンだとしてもなんか…なぁ。

そのキャラが可哀想だというかなんと言うか。
508('A`):2008/12/23(火) 10:17:19 0
わかる、わかるぞ
509('A`):2008/12/23(火) 10:52:53 0
ここ最近いい夢ばかりを見る。
例えば可愛い彼女と一緒に手を繋いで歩いていたりとか、
大金を持って欲しい物を好きなだけ買ったりとか。
低俗だけど、現実でどの欲望も満たされない俺にとっては楽しい夢。
でもいつも夢はいい所で目が覚めてしまう。

その理由は単純なことだった。
夢の正体はもう一人の自分。
つまりパラレルワールドの自分の意識が寝ている自分の意識とリンクし、もう一人の自分の意識を見せられていたらしい。
そしてそれはその逆もまた然り。
夢が途中で終わってしまうのは、もう一人の自分に悪夢を最後まで見せ、
もう一人の自分の精神が壊れないようにするための救済措置だったのだ。

それに気づいた俺は「俺にできること」としてもう一人の自分を悪夢から救うため、
くだらなくて最低な自分の現実を変えることを目標に行動を始めた。
休学中だった大学に復学し、アルバイトも始め、無頓着だったファッションなどにも気を使うようにした。
対人恐怖症ぎみだった性格を直そうと少しずつ友人を作り、みんなで遊びに行くこともできるようになった。

そんな努力の結果、気が付くと俺は夢を最後まで見れるようになっていた。
夢から覚め、眠気を吹き飛ばそうと洗面所の前に立つ。
鏡には、あの頃見ていた「楽しい夢」の中の俺が立っていた。

妄想を文章にするのって難しいね><
510('A`):2008/12/23(火) 11:07:41 0
そんなサクセスストーリーもまさしく妄想ってのが泣けてくるわ
511('A`):2008/12/23(火) 11:43:44 0
セックスよりもバトルのほうが楽しいな

という事で今日もファンタジー世界で剣士として旅を続ける
しかし最近、森で行き倒れてる魔法使いの少女を見つけてしまった
何でも一族の中でもっとも強大な力を持っているせいで
争いを呼ぶとして追放されたと言う
俺も何か宛があって旅をしてるわけじゃないが
この少女をどうするべきか・・・
512('A`):2008/12/23(火) 11:47:51 0
>>505
セクロスした相手が生き別れの姉だったって妄想なら
513('A`):2008/12/23(火) 13:51:52 O
俺「なあ玉藻。なんのためらいもなく優先座席に座るのは止めてくれ」
玉藻「何を申しておる。妾はこれでも齢五百を超える老いぼれじゃぞ。優先座席に座るのに何の遠慮がいるかえ?」


てな感じでロリ妖狐との日常を妄想してる。
514('A`):2008/12/23(火) 14:02:31 0
>>509
努力してなんとかなるということは素材は悪くないわけか
その妄想の中の自分は
515('A`):2008/12/23(火) 14:17:12 0
>>514
イメージ的にはカオヘのタク?みたいな。
外面がよくても内面がダメすぎて…な感じ。
516('A`):2008/12/23(火) 16:18:12 O
「戦史研究会」なぞというクラブにすらならない、所属4人の怪しい同好会に属している主人公。
他の部がクリスマス合宿と称して遊びに行っている中、華やかさに欠ける戦史研究会も奴らに対抗して何処かへ行こうとなる。
主人公が冗談のつもりで前の戦争で激戦地となったI島に行こうと提案するんだけど、何故か採用されてしまう。
クリスマス当日、I島は自衛軍の警備も厚いはずなんだが、さすが重度のミリオタのAだ。軍の警備もかい潜りI島に潜入する。
「散開して進め」とAは言うが、怖くてそんなこと出来るはずない。
びくびくしながら暫く進むと、運悪くAが残っていた地雷を踏んでしまう。主人公達は固まっていたので皆吹っ飛ばされる。
気が付くと、砲声やら銃声轟く戦場にI島を防衛する軍の兵隊として4人で転がっていた。
この後4人は本隊に合流して戦い、砲弾に吹っ飛ばされる。「馬鹿な事を言うもんじゃなかった」と、薄れゆく意識で思う主人公。
気付けば、主人公は戦史研究会の部室で一人で寝ていた。あれは夢だったのか、と思ったが、誰に聞いても他三人の部員を知っている者は居ない。
不思議に思い、I島での戦いの資料を眺めていると、他の部員達の名前が最後に刻まれていた。

戦史研究会ってのは単なるはぶられ者の集まりで、単にミリオタのAがそう言ってただけ。
舞台は世界大戦を経験し、暫くした頃のある国。
って設定
517('A`):2008/12/23(火) 21:06:26 0
何かホラーっぽいな
518('A`):2008/12/23(火) 23:00:12 0
確かにホラーっぽいな。
面白そうな妄想だ。
519('A`):2008/12/24(水) 04:46:34 O
今日は幼なじみと悪友と悪友女とイケメン友とその彼女の淫乱先輩と
イケメン友の親が経営するコテージに泊まる為にスキー場行く妄想して寝るわ

もう生きてても現実じゃ学生時代戻れないんだよな
520('A`):2008/12/24(水) 17:00:37 0
学園物は鬱になるから絶対に見ないようにしてるのに
自分の妄想では学園物が結構多い不思議
521('A`):2008/12/24(水) 17:30:09 0
学園妄想をするとしても教師になって学校に潜入する系だな
522('A`):2008/12/24(水) 21:43:17 0
学園妄想だと生徒いっぱいいる中で自分のポジションを確立できない
523('A`):2008/12/24(水) 22:00:30 0
いてもいなくても一緒で友達もいない根暗野郎だと思われている俺

そんな俺が
ヤバそうな怪しげな奴等と親しげに話すのをクラスの奴に見られて
あいつって何者なんだと驚かれる妄想
524('A`):2008/12/24(水) 22:07:06 0
居ても居なくても良い存在ってのが想像できん。
積極的に輪に入ろうとしてもボッチで居てもどっちにしろ
DQNには狙われる。
525('A`):2008/12/24(水) 22:10:23 0
謎のウィルスによって街中にゾンビが大量発生。
ゾンビに傷つけられた者もまたゾンビと化す。
多くの人々はただ自分の身を守ることしか頭に無い。

そんななか、愛する者を守るために戦う男たちがいた。
恋人を、家族を、友人をその背にかばい、死の奔流を遮らんとする。
たとえ身を捨てようとも、守るべきものを守りきれたのならば悔いは無い。
雄とは外敵に立ち向かうべく分化したもの。男とは仁義に生きるもの。
相反するべき本能と理性が手を携えて共に叫ぶ。
雄々しくあれ、と。

死人と我欲の醜悪な暴風が吹き荒れる中、愛と勇気の花が誇らしげに咲いていた。



一方俺は、町外れの倉庫に一人立てこもって大音響のBGMを流しながら酒を飲み、
ニヤニヤしながらストリートビュウを見ていた。
とか妄想しながらイヴの夜を過ごすからモテない。
526('A`):2008/12/24(水) 22:20:59 0
ゾンビ妄想だと
あまりにも顔がひどいので
人間にはゾンビに間違えられて(もしくは間違えたという名目で)襲われ
ゾンビには仲間扱いされて挙句の果てにはゾンビ軍団のボスに祭り上げられ
人間vsゾンビの戦争の指揮を執る
527('A`):2008/12/24(水) 22:33:13 0
>>526
ゾンビの中ではイケメンでゾンビ娘にモテモテとか
528('A`):2008/12/24(水) 22:52:35 O
ゾンビ系だと俺は地球最後の一人になる妄想してる。
人類は最後に残った数千人でコロニーを形成して対ゾンビ戦をするんだけど、主人公はその持ち前の協調性のなさ、コミュ力のなさから追放される。でも追放された後にコロニーが全滅。かくして主人公は最後の一人になった。みたいなね
529('A`):2008/12/25(木) 00:24:13 O
ゾンビものだと俺は一般人。
だが知り合いのロリババア魔女と刃物メイドのおかげで、補正かかりまくりのイケメンども並に生存してる。
530('A`):2008/12/25(木) 02:13:40 0
>>528
それはそれで良いな
531('A`):2008/12/25(木) 02:40:53 O
しゅごキャラみたいな学生時代したかった
532('A`):2008/12/25(木) 11:44:41 0
楽しい学生時代ってのが想像できない・・・
533('A`):2008/12/25(木) 13:32:52 0
ゾンビものとかだと俺は銃器を使うタイプじゃなくて格闘家だな。
単なる格闘マニアでお調子者のおっさんの役。
534('A`):2008/12/25(木) 13:56:08 0
俺は毎日一人でゾンビ処理だな
武器は鉄パイプとかバールの様なもの
生存者見つけても無視して黙々と我が道を行きたい
535('A`):2008/12/25(木) 19:15:19 0
魔法使いの血が少し入ってるってだけで聖杯戦争みたいな魔道師の戦いに巻き込まれた俺。
もちろん魔道師としての力は貧弱だから最初の戦闘でいきなりフルボッコにされ、
渋谷の高層ビル群の屋上から叩き落される。
「―ああ、死ぬのか」そう思いながら墜落していると、下から跳んできた女魔道師に助けられる。
「ちょーっと強引な助け方だったけど、生きてるかな?少年?」とか言われてこの人とコンビを組んで戦うことになんの。

で、実はこの人は腹違いの姉で…みたいな妄想。
536('A`):2008/12/25(木) 20:04:43 0
最後はお前を守ってズタズタにされて臓物ぶちまけながら死ぬんだよね…
537('A`):2008/12/25(木) 22:53:17 O
列強が地球を割き、欲望によって戦争を繰り返していた時代、大艦巨砲主義は隆盛を極め、「陸上戦艦」と呼ばれる巨大兵器が競って建造された。
六強と呼ばれた六帝国により地上は支配され、もはや彼らに立ち向かう者は居ないかと思われた。
だが、彼らの支配に対する不満は確実に溜まってゆき、ある日、「世界革命党」と称する勢力が現れ、六強に対し宣戦布告する。
彼らは陸上戦艦こそ持たないものの全く新しいコンセプトの兵器、「汎用人型機甲兵器」を完成させ、これに対抗した。陸上戦艦が「より大きく、より堅く、より高い火力を」というものであったのに対し、汎用人型機甲兵器は「より高い火力を、より速く」というものであった。
って設定。

で、主人公はある帝国の陸上戦艦の一乗組員。で、世界革命党の汎用人型機甲兵器に落とされて、これの捕虜にされる。革命党の思想に触れているうちに革命思想に目覚め、機甲兵器のパイロットとして戦う。
538('A`):2008/12/26(金) 01:05:39 O
なんかやたら「中性的な顔立ち」な奴が多いけど、喪男的にはテンプレ要素なのか?
539('A`):2008/12/26(金) 01:37:02 O
俺の妄想内でのビジュアルはバガボンド20巻以降の武蔵だから全くテンプレじゃない
540('A`):2008/12/26(金) 01:42:00 0
かっこよすぎだろ、それ
541('A`):2008/12/26(金) 01:45:42 0
頼れる兄貴風なビジュアルになってるよ
542('A`):2008/12/26(金) 03:35:06 O
なぎひこが髪切った感じが脳内俺
あむちーみたいな妹と歌唄みたいな従姉妹に翻弄されてる
543('A`):2008/12/26(金) 03:36:09 O
おもろいスレだ
544('A`):2008/12/26(金) 11:31:14 0
現実の顔が酷いんで、普通の顔になってるだけで満足
545('A`):2008/12/26(金) 11:32:00 0
>>538
それは俺が何度も書き込んでるだけだ
546('A`):2008/12/26(金) 20:53:36 0
おれは普通(二次元世界ではって意味で現実からしたら十分イケメン)の顔か
いっそ女化するな。女になった場合は結構美人って感じになる
547('A`):2008/12/26(金) 21:17:23 O
俺は煙草と酒が似合う中年かやつれた青年だな
548('A`):2008/12/26(金) 21:27:28 0
妄想でイケメンになるのは得意なんだが
女にはどうしてもなれない
549('A`):2008/12/26(金) 21:34:32 0
こういうのはどこで分かれるんかね
女にはなれてもイケメンには絶対になれんわ
550('A`):2008/12/26(金) 21:37:02 O
女にもイケメンにも成れない人種がここに
551('A`):2008/12/26(金) 21:41:07 0
帽子とか伸ばした髪の毛で目を隠しているようなキャラ
本気を出した時とかにチラッと鋭く細められた目が見える、そんな感じ
552('A`):2008/12/27(土) 00:32:23 0
いよう次元
553('A`):2008/12/27(土) 03:21:50 O
鬱系のギャルゲは嫌いだ
底抜けに明るくてエロいのがいい

俺の脳内ギャルゲの学園も然り
554('A`):2008/12/27(土) 03:47:45 0
金で買える女たち。
俺はチャットで満足してる。
http://www.deaijin.net/
555('A`):2008/12/27(土) 11:15:11 0
金で買えない小宇宙。
俺はチャットじゃ満足できない。
http://wikiwiki.jp/mensmousou/
556('A`):2008/12/27(土) 15:06:35 0
クラスの不良にいい様に扱われる意志薄弱な高校生が主人公(=俺)という設定
ある日妄想を具現化する力を持った不思議な石を拾い「何でも斬れる刀」という力を得る
不良に復讐した所までは良かったんだがその所為でマスゴミを騒がせる「切り裂き魔」に間違われ
石の保護を目的とする組織の一員を名乗る「火炎放射」の少女にフルボッコされてしまう
その後すぐ誤解は解けたものの石の所有許可と引き換えに組織に入ることになり
仲間と共に石の力で具現化した都市伝説や石を悪用しようとする敵組織と戦うとかそんな妄想
557('A`):2008/12/27(土) 15:15:08 0
>>556
元ネタがないなら凄いなその妄想
558('A`):2008/12/27(土) 15:21:30 0
元ネタはないけど気づかずに何かをパクってる可能性はあるかも
559('A`):2008/12/27(土) 15:26:21 0
学校で不良に苛められて不登校になり、
その間に不良対策にキックボクシングで
体を鍛えてたら才能が開花してそのまま
K-1選手になるという妄想をする
560('A`):2008/12/27(土) 17:01:15 0
はじめの一歩みたいだ
561('A`):2008/12/27(土) 22:33:52 0
「…さん、おじさんっ!」
耳元で怒鳴られて目が覚める。人がせっかく昼寝してるってのに酷いもんだ。
寝ぼけ眼をこすり、上半身を起こすと、そこにはショートカットの活発そうな少女が立っていた。
背丈や制服姿から判断して高校生くらいだろうか。
こんな少女がこんな寂れたジャンクヤードに何の用事があるってんだ?
「…よう」
「喪さんですよね。東京退役航空師協会の蜂谷さんから聞きました」
「確かにそうだが、俺になんの用だ?」
「単刀直入に言います。飛行機を貸してください。空を飛びたいんです」

…馬鹿かこの娘は。アメリカとロシアの対立から始まった第二次冷戦。
これによって世界は二つに分断されてしまった。そして―
今この世界の空を飛べる鋼の翼はたった一つ。
最新鋭の攻撃兵器を装備し、人を殺すためだけに飛ぶ翼。―戦闘機。それだけだ。
民間機の飛行はたとえ領空内であってもご法度。それはこの中立国、日本も変わらない。

なのに。それなのに。「空を飛びたい」だ?
狂ってやがる。大航空時代(懐古主義)の航空伝記物でも読んで感化されたのか?
「せっかくだが、お嬢ちゃん。ここに飛行機なんかはないぜ。
空を飛べる…いや、飛べた翼はあるが今はどれもエンジンが抜き取られちまってる。
どれもダミーのエンジンやプロペラを装着した『がらくた』さ」
俺は軽薄そうに手を振りながらそう答える。懐古主義の大馬鹿野郎にはこう返すのが一番いい。

「嘘です。私は確かに聞きました。北海道に一人だけ、本物の飛行機野郎がいるって。
『奴は空のない時代でも空ばかり見てる大馬鹿野郎だ』って」
「そして…この世界で唯一『本物の飛行機』を持っているって」
蜂谷の奴め、余計なことを吹き込みやがって。これじゃ追い返せたもんじゃない。
「わーったよ。確かに俺は本物の飛行機を持ってる。エンジンも付いてちゃんと飛べる機体だ。
ただ、この時代でそんなものを所有すること…
そして『飛ばすこと』がどういう意味か分かってるんだろうな?」
「『航空改正法第24条5項、民間人はいかなる理由があっても飛行機の所有、飛行を禁ず』」
「分かってるんじゃねえか。じゃあ、お前の問いに俺がどう答えるか分かるよな?」
562('A`):2008/12/27(土) 22:37:36 O
「お前さえよければ、特別にこの国の法律に従ってやる。
一生私のそばに仕える事も夢ではないのだぞ?」
「……姫様、どうかしたんですか??」
「……ッ、け、結婚しようと言っておるのだ!」


みたいな
563('A`):2008/12/27(土) 22:39:23 0
やっぱ喪と軍系はアツいな
564('A`):2008/12/27(土) 22:46:02 0
「分かってます。どうせ『貸せない』でしょ?」
「分かってるなら聞くな。帰れ。」
「お願いしますっ!私は父の、父の願いを叶えたいんです!」
おーおー、お涙ちょうだいか。よく考えたもんだ。
「親父さんの願い?そんな私情で俺が動くとでも思ったか?」
「『高木隆』私の父の名です」
高木…隆だと?
「『T2』…お前はあいつの娘さんだってのか!?」
「はい、父はあなたとはノーマン社日本支社での同僚で仲が良かったと。
蜂谷さんからそう聞きました。
父は末期の癌なんです。お医者さんの話だとあと持って1ヶ月の命だとか。
喪さん、お願いしますっ!父に…T2にもう一度空を見させてあげてください!」
そういって頭を下げる少女。
俺は親友の命があと一ヶ月だと知り、その場で動けなくなってしまった。

―それから数日後
「悪いな、喪…ヘタすりゃお前の命まで危険にさらしちまうかもしれないのに」
「いいってことよ。どうせ場末のジャンクヤードのオーナーだ。のたれ死ぬくらいなら空で死んでやる」
「…ふふっ」
「どうした?」
「いや、二人があまりにも楽しそうに話をするものですから…」
「そりゃそうさ、俺たちは筋金入りの『飛行機野郎』だったからな!」

軽快なエンジン音と共に銀色の翼は空へ向かって加速する。
そして、機体のキャノピーには鮮やかな青が広がっていた。

「…親父さん、最後にいい思い出ができたかな」
「ええ、父はとても喜んでいたと思います」
―なら、いいんだ。
 俺は少女に聞こえないようにそう呟くと、空に向かって奴のドッグタグを投げた。

文才無いから2レスになっちゃった。ごめん(´・ω・`)
565('A`):2008/12/27(土) 22:51:12 0
わっふるわっふる
566('A`):2008/12/27(土) 23:14:49 0
かっこいいじゃねえか。ぐすん。
567('A`):2008/12/28(日) 20:41:07 0
時は20XX年―

日本は『顔面偏差値制』を導入した。

顔面偏差値制―それは全国民が外見のみで格付けされる制度。
日本人の平均的な顔を50とし、それを基準に60以上の人間は今で言う『イケメン』とされ、
進学、就職においても常に優遇された。
しかし、顔面偏差値が40に満たない男は『喪男』と称され日本政府は彼等の様な劣性遺伝子が
後生に残ることを恐れ、喪男の異性との接触を完全に防ぐことを目的とし、荒廃したスラム街に
喪男達を無理矢理家族から引き離し収容、そして周りを鉄格子で固め、無理に出ようとする者は
容赦なく射殺した。

俺もまた喪男と称された一人だった。
突然軍が街にやってきて、俺達は無理矢理トラックに詰め込まれた。
何が起こったのか理解できないまま数時間荷台でゆられ続けたどり着いたのは、
荒廃し、まるで時代に取り残されたかのような雰囲気のする街…というよりは瓦礫だった。
そこの住人はこの街を『喪街』と呼んでいた。
喪男達はこの街でそれぞれが役割を見つけ、互いに協力し合い、共に生きる為に助け合った。
俺は以前『日本』に居たときには感じることのできなかった連帯感を味わえた。
しかし、日に日に『あの日』、無理矢理引き離された家族への想いは募るばかりだった。
それは他の喪男も同じだったようだ。そして、政府から供給される僅かな食糧も住人の増加
について行けなくなり、その上不衛生な環境から生じる伝染病等に一人、また一人と喪男は
姿を消した。
俺達の不満は限界を超えた。
俺達は立ち上がった。喪街を取り囲む兵士は多くて30人弱、対する喪男達はもう500人を越えていた。
―確かにヤツらには武器がある、しかし数と結束力では圧倒的に俺達が有利だ。
リーダーが言った。俺達は団結し、俺達をこんな目に追いやった政府にたとえ無謀だとしても、
玉砕覚悟で闘うことを決意した。

全ては遠く思いを馳せた家族の為、そして全国の数万の同胞の為に…!
568('A`):2008/12/28(日) 20:44:23 0
王道だけに燃えるわ
569('A`):2008/12/28(日) 21:20:14 O
じゃあ俺古参の喪街民で、始めは反乱を冷やかしたりしてるんだけど途中で合流して最後は死ぬ役ね
570('A`):2008/12/28(日) 21:28:09 0
なら俺は街にあるスクラップを直して武器とか乗り物作るわ
571('A`):2008/12/28(日) 23:19:52 0
俺はレースゲームばっかりやってた車ヲタのドライバー役な。
自信家な言動で顰蹙を買うけど、仕事はきっちりこなして、最後は味方を守るために死ぬのな
572('A`):2008/12/28(日) 23:22:15 0
もしも国家が全力で童貞狩りを始めたらスレを思い出した
573('A`):2008/12/29(月) 03:14:30 O
事故って起きたら病院ベッド
知らない可愛いおにゃのこが
お兄ちゃん!良かった!て抱きついてくる
おいおいなんだこれって状況聞いたら
俺は今まで昏睡してたらしい
やれやれだぜ
574('A`):2008/12/29(月) 04:33:42 0
かつて人々は自然を敬い、精霊を信仰し、その恵みを受けて生活をしてきた。
精霊の力とは地球の力「ガイアエネルギー」と直結しているものである。
しかし、やがて人々は知恵をつけ、自ら生活を豊かにしていく事によって精霊信仰は蔑ろにされ、その力も失われていった。

舞台は産業革命により工業化が著しい機械文明の時代。
世界政府樹立を目指す連邦政府、同じく世界征服を目論む帝国、その他小中の国家や民族が領土や資源を巡り争っていた。

主人公は連邦政府の支配下にある辺境の村の出身。
連邦軍の兵士として活躍、やがてその力が認められ特殊諜報部隊に配属される。

近年の地球の異常現象を危惧した連邦政府は、古より精霊信仰を行ってきたとされる古代民族が鍵を握ると踏み
特殊諜報部隊に捜査を依頼する。
任務を受けた主人公は未開の大陸の森奥深くに住む古代民族の集落を発見する。
そして、そこの長老から伝えられたのは
「急激にガイアエネルギーが失われ、精霊が弱っている。このままでは地球も死んでしまう」という事だった。
原因は急速に発達した工業化や戦争、資源の採取・・・。
更に帝国では人類史上初の大量破壊兵器を開発しているという情報が入る。
それが使用されてしまえば多くのガイアエネルギーが消費され、世界が荒廃してしまう。

主人公はそれを阻止するべく帝国に乗り込むが寸前で暴発してしまう。
多くの街が破壊され、人々が死んでしまった。
更に皇帝は自らにガイアエネルギーを注入し、巨大な化け物へと進化を遂げる。
人類、そして地球の命運を掛けた戦いへ・・・。
575('A`):2008/12/29(月) 09:28:59 O
科学万能の時代、人々は古来行ってきた共同生活を捨て、万人は等しくデジタル化され、制御されていた。"平等"が訪れていた。
だが、一部の富める者達はデジタル化を免れ、デジタル化された人民を奴隷のように扱っていた。
人々は感情を失い、ただの機械と成り果てていた。
この状況を重く見た神々は、その会議で人類に対する制裁を決定。
そして一人の男を下界に派遣した。
576('A`):2008/12/29(月) 09:31:15 O
>>567
これは熱い…
577('A`):2008/12/29(月) 10:46:51 O
>>567
激しく続き希望
578('A`):2008/12/29(月) 10:59:13 0
>>574
テイルズオブファンタジアみたい
579('A`):2008/12/29(月) 11:55:07 0
>>578
俺はFFZ+TOPだと思った
580('A`):2008/12/29(月) 21:26:01 0
>>567
お前バカか?
ブサイク潰していったところで
平均がどんどん上がって
相当のイケメンでも喪男にされる時代が来る事が分からんか?
誰がそんな馬鹿げた制度導入するんだよ
その時代は超絶イケメンしか政治家になれないのか?
581('A`):2008/12/29(月) 21:32:25 0
つ「淘汰」
つ「ナチス」
つ「妄想にマジレス」
582('A`):2008/12/29(月) 21:40:58 0
美醜の基準は時代によっても変わるのでは
583('A`):2008/12/29(月) 21:42:48 0
と言う事は遠未来から来た美少女が俺を見て
「あんな素敵な方とご一緒できたら・・・でも私みたいな不細工なんて相手にしてもらえる筈が・・・」
とかいう感じで悶々とするのだな
584('A`):2008/12/29(月) 21:44:41 0
>>581
ブサイクなナチスがいたらそいつは自らを劣等種とするのか?
そこを聞いてるんだよ
妄想だから理屈がおかしくてもいいなんてのは逃げだ!
585('A`):2008/12/29(月) 21:58:34 0
冬休みだからなのかなぁ
586('A`):2008/12/29(月) 22:03:05 0
リセット

↓再開
587('A`):2008/12/29(月) 22:27:51 0
原因不明の病気で視力が徐々に落ち、いつかは失明すると医者に宣告された俺。
医者は数年は大丈夫だろうと言ったが、視力は医者の予想を超えるペースで落ちていって、
妹の介助がないと日常生活が送れなくなんの。

で、妹が自分のやりたいこととかを我慢して俺の介助をしてるのは薄々気づいてたから、
妹にこれ以上迷惑はかけられないと自ら専門の医療施設に入る道を選ぶの。
施設に入ることは妹に余計な気を遣わせまいと黙ってて、当日になって始めて妹に打ち明けるの。
そしたら妹に「おにぃがいなくなるなんて嫌!私はおにぃと一緒にいられるだけで幸せなんだよ!」とか言われて…

そんな妄想。
ラストで奇跡が起こるかどうかはまあその時の気分しだいで。
588('A`):2008/12/29(月) 23:22:42 0
ラストまで考えないってのはあるよな
589('A`):2008/12/29(月) 23:49:15 0
家庭環境の悪さによって培われた暗い性格に
一般的に忌み嫌われるミミズやムカデ等の生物をいちいち幇助する奇行から
実母や義父だけで無く、同級生や教師にも厭われる主人公
いつもの様に雨上がりの道路を這うミミズを土壌に戻したりして過ごしていると
知らないうちに周りの態度が妙に恭しくなっている事に気づく
不思議に思いながらも恭しくなる分には構わないと放置していると
ある日同級生の少女から呼び出しを受けてこう言われる
私はいつの日か貴方に助けていただいたミミズです、と
主人公が知らずに助けたミミズは実は母星を追われて地球に飛来した
生物の脳に寄生するタイプの宇宙生物で
道で弱っていたところを主人公に助けられ力を取り戻した後
寄生運動を開始し既に町一帯の人間全てに取りついたとの事
しかし核や戦争、食糧問題や地球温暖化などの寄生環境を脅かす存在を知り
我々が全地球人類に寄生し操作する事によって問題を解決し
人類に平和をもたらし同時に寄生環境の安定を図りたいといい主人公に協力を願う
主人公は困惑しつつも何だかんだで住環境が改善したので寄生生物に協力する事に

ドアノブに卵を仕込む事で寄生させたり
卸問屋の商品に卵を産みつけることで全国にばら撒いて寄生範囲を広げたり
寄生生物の存在に気づいた組織の一員に寄生させる事で疑心暗鬼に陥らせ組織崩壊に追い込んだり
母星を追い出される原因となった宇宙規模の寄生生物殲滅軍団に対し人類総力を挙げて抵抗するとか妄想してる


最初の頃は人外とのラブコメにするつもりだったのにいつの間にかこんな話に
590('A`):2008/12/30(火) 00:02:13 0
こえーよ
591('A`):2008/12/30(火) 00:24:22 0
wiki怖くて編集できねー
華麗な編集してお前らに乙される妄想しながら寝るわ
592('A`):2008/12/30(火) 01:22:00 O
脳内アニメの登場キャラに当てる声優まで妄想しているのは俺だけじゃないはず・・・!!
あると思います
593('A`):2008/12/30(火) 12:31:05 0
>>584
ならあなたはこれからもこのスレに妄想が書き込まれるたびに
「そんな都合の良い幼馴染みがいるわけないだろ」
「なんで幽霊に触れることができるんだよ」
「どういう原理で猫が人間に変身するんだよ」
「覚醒したら額に第三の目が現れるとかありえねぇだろ」
「そんな格好いいアルパカどこにいるんだよ」
と冷静に突っ込みを入れてくれるのですね
ご苦労様です
594('A`):2008/12/30(火) 12:34:53 0
>>592
的良みらん先生こんなところで何やってるんすか
595('A`):2008/12/30(火) 12:38:09 0
女友達とのメールのやりとり


女「つかぬことを聞くが今好きな女はいるのか?」

俺「え?いやいなけど('A`)」

女「そうか。それなら安心した。私にもチャンスがあるということだな?」

俺 返事に困る

女「変なメールして悪かった。またな(はぁと)」


最後に使い慣れない絵文字使ってたのが可愛いかったな
596('A`):2008/12/30(火) 12:44:18 0
メールとかの知識が無いので
モールス符号で気持ちを伝えるものの
相手に理解されずに落ち込む

そんな妄想
597('A`):2008/12/30(火) 13:36:44 0
>>593
お前バカか
お前が書いてるようなのは好きにすりゃいいんだよ
ブサイクを差別するのは全然意味が違う
ブサイクは劣等種!こいつら生かしといたらまずいぜ!って言えるのは
ブサイクじゃない奴だろ?
それをやってるのは全員イケメンなのか?
現実的にあり得ねえだろ
役所とか行って職員の面見て来いよ
テレビでもいいから政治家の面見てみろよ
自分で自分の首絞めてるからおかしい
成立するわけねえって言ってんの
598('A`):2008/12/30(火) 13:48:09 0
妄想をテーマにここまで熱く論じ合えるのは童貞だけ
599('A`):2008/12/30(火) 13:48:18 0
そんなとこ触っちゃらめえええええええええええええ
600('A`):2008/12/30(火) 13:49:16 0
俺は体格・運動神経・学力が優れた
ものだけが結婚する資格を得られる
社会を妄想する
601('A`):2008/12/30(火) 13:50:12 0
それなんて現代?
602('A`):2008/12/30(火) 14:14:21 0
>>601
男女両方にそれを適用する妄想
603('A`):2008/12/30(火) 14:25:00 O
気違いが湧くのは夏休みって聞いてたんだが……?
時代は変わったのか
604('A`):2008/12/30(火) 14:26:44 0
止せっ触るな!「それ」に触ったものは「神をも蝕む闇の力」に囚われて愛する者を自らの手にかけることになるぞ!
605('A`):2008/12/30(火) 15:16:55 0
この流れで、
妄想を具現化できる連中がなんかしらの力を巡って戦うんだけど、
一人だけ妄想は出来ないが、他人の妄想を否定することで他人の人格すら壊す能力を持つ最強キャラがいる、ってのを妄想した

なんかカオヘ臭がするのは気のせいだとしておこう。
606('A`):2008/12/30(火) 17:34:15 0
だからよ
自分で自分の首を絞める決まりを作る理由を聞いてんだよ
猫が人間に変身するのは別にその猫の勝手だし
人間に変身出来る事に何らかのメリットを設定しておけばいいさ
要は出来る出来ないの問題じゃなくて
利益不利益考えたらそんな事しねえだろって話なのよ
ブサイクがブサイク弾圧するメリットって何よ?
607('A`):2008/12/30(火) 18:19:21 0
うるせえよもうどっかいけよ
608('A`):2008/12/30(火) 18:26:13 0
ここしか居場所がありません
609('A`):2008/12/30(火) 18:39:15 0
>>593
カッコいいアルカパ吹いた
610('A`):2008/12/30(火) 19:31:49 0
超能力者のなり損ないである「特異体質者」が多く存在する世界の妄想
その超自然的な力を解明する為に立ち上げられた「研究所」に
保護(隔離)されたのは俺を含めて数人の"日常生活に問題を抱える"少年少女たち

俺…自分の体を透過させて、あらゆる物をすり抜けさせてしまう体質。特異体質名は「ゴースト」。
少年A…どれほどの怪我を負っても痛みを感じず、死ぬことが出来ない体質。特異体質名は「ゾンビ」。
少年B…自分に近づけた、あらゆる機械を故障させてしまう体質。特異体質名は「グレムリン」。
少女A…発作のたびに理性を失い、凄まじい力で破壊の限りを尽くしてしまう体質。特異体質名は「オーガ」。
少女B…目を合わせただけで、相手の体の自由を奪ってしまう体質。特異体質名は「メデューサ」。

それで何かこう戦ったり戦わなかったり
設定やあらすじだけ考えて放置するのが俺の悪いクセ
611('A`):2008/12/30(火) 19:40:47 0
【恋をすると頭に火がついて、 それが身体中かけめぐって爪先まで下りて耳鳴りが残る】


たしか何年か前に見た映画の中での言葉だったと思うのだが、タイトルまでは
覚えていない。にもかかわらずこのフレーズは一字一句違わずに暗記している
森岡惣太はこの言葉が嫌いだった、今まで19年間生きてきて人に恋愛感情らしきものを抱いたことはないし、
多分抱かれたこともないだろう。正直言うと自分がそういうものを抱いてしまうことが罪なことのように思ってきた。
ゆえにこのような状態になったことは惣太は一度も無い。
しかし、惣太からすればまるで遠くの戦争のように現実感のないこの言葉が何故か
惣太の記憶にカーペットに円形の染みを落としてしまったように何年も薄々と滲んでいた。

いつもはこの言葉は惣太の中で待機して姿を現すことは無いのだが、こと恋愛に関する何か・・
たとえば相馬一平の彼女自慢などに直面すると、この言葉が無機質な機械音で再生されるのだった。
そのたびに惣太は自分には一生関係が無いであろうこの言葉を必死で振り払おうとするが、
意識してそんなことができるものではない、意識すればするほどカーペットの染みは濃く、そして広がっていった、
そして再びが待機状態に入るまで、この言葉は惣太の心に暗い影を落とすのだった。
自分はとうに恋愛など諦めたはずだ、あんなのは別世界のファンタジーだ、一生異性と交わることの無い人生を送る覚悟もできた、
しかしこの言葉はいったい何なのだろう、自分は心の奥底では異性と恋愛したいと思っているのだろうか?違う!、そんなことを思うのも
性欲の産物だ、それによるまやかしのはずだ、俺は断じて恋愛とは・・・・
頭でっかちな自問自答を行った後、惣太は自慰に耽る、この一時的な気の迷いを払拭しなければならない、
そして情事が終わり、睡眠をとることによって惣太はこの言葉をまたしばらくの間封印するのだった。

しかし今日この言葉を思い出したのは、いつもとは違う

この状態を実際に体験したからに他ならなかった。
    

         
612('A`):2008/12/30(火) 20:23:41 0
「あの墜落したUFO、いくらしたの?」
「中古だけどローンで2760000ペセタ。地球の日本円に換算すると…トヨタのカローラが買えるくらいだね」
「それって高いの?」
「安いほう。自力で時空を捻じ曲げてワープ航行ができるようなやつは私みたいな庶民には買えないよ」
「アポロの地球着陸って本当?」
「嘘も嘘、大嘘もいいところだよ。だいたい、月で旗がなびくわけないでしょ?」
「地球人をさらったりする?」
「そんなことしたら警察に追い回されて重罪だよ。牛とかももちろんダメ。どんな細菌を持ってるか分からないからね」
「…君がさっきからおいしいおいしい言って食べてるハンバーガーは牛肉なわけですが」

「…(ハンバーガーをよく見る)…意外と平気みたいだね。地球万歳」
「もうお前星に帰れよ。宇宙へのロマンが薄れる。」

そんな現実臭くてちょっと間抜けな幼女宇宙人とアパートで同居する妄想。
もちろん今のたけしの特番を見て3分で妄想した。
613('A`):2008/12/30(火) 21:12:24 0
瞬間妄想力(ハイパー・イマジネーション)・・・これほどの威力とは・・・
614('A`):2008/12/30(火) 21:16:28 0
映画とかアニメとか見てて俺が主人公だったらこの場面でこうするとかこう言うとかいう軽い妄想とかよくする
というか最近それがメインになってきて寂しい
615('A`):2008/12/30(火) 21:20:07 0
好きな設定を抜粋したり影響を受けたりはあるけど自分が主人公ならこうするとかは妄想出来んな
常識からあまりにも逸脱した行為をしたりするのを見てツッコミを入れる程度
それが出来るのも一つの才能だと思う
616('A`):2008/12/30(火) 21:27:09 0
とある場面を見てひらめく→相手のキャラの反応を妄想→そのままストーリー続行
って感じ
ただあらすじは変わらない
細かい所だけ変える
617('A`):2008/12/30(火) 22:03:49 O
主人公はとある任務で起こしたいざこざで退役した元特殊部隊隊員で、退役後は無線いじりを趣味とし、山奥でひっそりと暮らしていた。
ある日、奇妙な無線を受信する。「聞こえますか……こちらアイル島です……助けて下さい……軍がクーデターを……」
アイル島……かつて主人公がいざこざを起こしたトラウマの島だった。
無視を決め込んだが、それは毎日受信される。
「待ってな、今行く。」
そう応答し、主人公は、かつてのトラウマと向き合う為、無線の真相を確かめる為、無線の発信地に向かう。
そこは、軍のクーデターの基地にされ、住民が虐げられていた。さらに、かつての敵を発見する。
かくして、主人公の、顔も知らない戦友との孤独な戦いが始まった。
618('A`):2008/12/31(水) 02:35:25 O
そろそろ妄想の世界に行きたい訳だが
619('A`):2008/12/31(水) 06:59:02 0
今日、作業中に指が飛んだ。
切った瞬間は不思議と痛みが感じられないんだよな。
一瞬寒気がしてそのあと体中が熱くなってじわじわと痛みが込み上げてきた。
ボーッとしてたんだよ。なんか目の前が真っ白で、周りがぼやけて見えた。
ふと現実に戻った瞬間、血の海で、ラインが止められ、悲鳴と怒号が飛び交ってた。


今は病院から書き込んでる。傷口から入る細菌のせいで高熱が出るみたい。
切断された指の縫合を望んだけど無理だったらしい。恐らくミンチ状に・・・。
利き手じゃなかったのが不幸中の幸いかな。
左手は包帯でぐるぐる巻き。左手全体を傷付けたみたいだけど、人差し指だけ第二関節から無いのがわかる。
保険はちゃんと下りるかな。これからの人生が心配。
指一本無くなっただけでかなり握力が落ちるって聞いた。
見た目にも違和感あるだろうし。
620('A`):2008/12/31(水) 08:33:28 0
自分の体が損なわれる妄想って無理だわ
621('A`):2008/12/31(水) 09:06:25 0
欠損→魔改造の妄想はよくするな
きっとARMSの影響だ
622('A`):2008/12/31(水) 11:44:48 0
シ・・・ン・・・イチ・・・
623('A`):2008/12/31(水) 16:16:55 O
二期に登場する改修した一期主役機
パイロットは一期主役の跡を継いだ美少女
624('A`):2009/01/01(木) 07:54:24 0
現代物の妄想をするときは
綺麗なお婆さんが独りで住む和風家屋に居候しているという設定が多い
お婆さんは一見柔和そうなんだが意外と人使いが荒くて
雑用を押し付けられたり格闘技を身体に叩き込まれたり(何故かお婆さん異常に強い)
勉強を(半)強要されたりしてボロボロになりながら毎日を過ごす
625('A`):2009/01/01(木) 10:10:12 0
綺麗なババアってどんなババアだ
626('A`):2009/01/01(木) 10:17:17 0
ロリババアか!
627('A`):2009/01/01(木) 11:15:37 0
振袖姿の幼馴染が家にやって来て一緒に初詣に行こうよと誘われる妄想
628('A`):2009/01/01(木) 11:50:20 0
妖怪ハンターには新年なんて関係ないぜ
むしろ活動が活発になってやがる・・・!
629('A`):2009/01/01(木) 11:52:18 0
照れ隠しに馬子にも衣装とか言ってしまって幼馴染にフルボッコされるわけですね
630('A`):2009/01/01(木) 12:19:17 0
いや?とっても似合うねって言って幼馴染は頬を染めながらあ、ありがと…って。
631('A`):2009/01/01(木) 12:43:21 O
最初は照れ隠しに馬子にも衣装とか言ってフルボッコにされるけど、帰り際とかに可愛いよとか綺麗だとか言って幼馴染みは頬を染めるっていうのは
632('A`):2009/01/01(木) 13:12:05 0
この中には大作を作るためにアイデアをいちいちメモっているような奴もいるだろ
633('A`):2009/01/01(木) 13:42:10 0
じゃあ
最初は照れ隠しに「すげー!可愛い!びゅーちほー!」とか大げさにはしゃいでみせて
幼馴染も「あーはいはい白々しいっすねw」的なリアクション
でも
一緒に初詣に行ってる間に熱い視線に気付いて
最後別れる時に「今日…ずっと見てたよね?」とかつい聞いちゃって
不意を突かれて「あ、うん…」って答えちゃって
しばらく二人とも真っ赤になって無言…
男「マ、マジ可愛かったし…」
女「えっ、あ…そ、それは〜最初に言ったじゃ〜ん…?(え、何?何?)」
男「お前、本気にしてない感じだったからちゃんと言いたいんだ」
女「あっ…はい…(ごくり…)」
男「やっぱ…何つーか…」
女「…(ドキドキ!)」
男「馬子にも衣装…って感じ?」

ボコボコ。もうフルボッコ。
その後幼馴染から怒りのマジ告白があって
今では彼氏彼女ですみたいな流れ。
634('A`):2009/01/01(木) 16:42:31 0
幼馴染と義理の妹が羽根突きで対決して勝った方が喪男の彼女になるという
展開になってしまい、気弱な喪男はタジタジ
しかし途中で妖怪が現れて戦闘になり、勝負は結局うやむやになってしまう
635('A`):2009/01/01(木) 19:59:13 0
どっちに転んでも困るという状態で第三勢力が現れるのは必然
636('A`):2009/01/01(木) 23:43:17 O
>>632
絵書けないから実際にLEGOブロックやらアーマードコアでロボット作って
それを脳内拡張エンジンによりリアルなデザインに仕上げてる
ちなみにキャラデザインはのいぢで制作はサテライト
637('A`):2009/01/01(木) 23:47:54 O
喪男なら昨日アニソン三昧聞いて
今アニソン紅白妄想してるよな?

歌は知ってるが歌手知らねー
紅なら川田まみやKOTOKO白ならTMやらUVERナイトメアあたりかな
リアル紅白の演歌に当たるのが昔のアニソンで
638('A`):2009/01/02(金) 00:09:23 0
そういう妄想はしたことないな。
喪男の癖にアニオタじゃないから。
639('A`):2009/01/02(金) 04:34:39 O
俺:なぎひこ風おとなしいイケメン
マンション暮らしだから正月なって2駅向こうの町の実家帰ったて
しゅごキャラあむちーとりまみたいな従姉妹と一緒に初詣いく妄想して寝るわ
640('A`):2009/01/02(金) 09:54:50 O
ロリババア妖狐と一緒に初詣は王道。
641('A`):2009/01/02(金) 12:25:16 0
>>636 俺も子供の頃から粘土でオリジナルのロボとかヒーロー、モンスターを作ってたわ
実際に作ってブブーンドドドしてると、バトルシーンとかストーリーが思わぬ所に広がっていって楽しい
642('A`):2009/01/02(金) 12:33:43 0
小さい頃アノマロカリスをイメージソースに粘土で怪獣つくってたなあ
643('A`):2009/01/02(金) 12:49:04 0
イケメンにはイケメンの喪男には喪男の使い道がある。

各国喪男間の代理戦争というシステムが確立された世界。
当然、有事の際以外のときも喪男に人権はなく、卑下され隔離された区間で生活をしていた。

主人公はイケメンで、喪男を豚のように扱う男。

あるとき、一人の喪男の凶刃で主人公は顔に大怪我を負ってしまう。
「とんだ災難だったな・・・しかしルールはルールだ」
包帯を取ったとき、主治医が告げ、役人が肩を叩いた。

主人公の顔面は痛々しい傷跡で、正視するに耐えない容姿に成り代わっていた。


それまで人間とすら思っていなかった喪男の上官に命令される。
これまで虫以下にしか見てなかった醜く臭い男たちに陰湿な嫌がらせを受ける。
傷は癒えるたびにもっと醜くなる。
地獄のような生活が始まる。


そんな中、主人公の所属する国が大国との関係を徐々に悪化させていく・・・
644('A`):2009/01/02(金) 12:56:07 0
醜くても金持ってりゃ女は寄って来るだろうが
645('A`):2009/01/02(金) 13:06:07 0
喪男に自国の運命を委ねる馬鹿システムw
646('A`):2009/01/02(金) 13:15:47 0
友人や家族すら主人公のことを忘れてなかったことにしていった。
恋人も彼を見捨てた。
彼らにとって戦争も喪男の生活も、バーチャルでしかなかった。

そんな中ただ一人、ある女の子は隙を見て主人公に整形手術を受けさせて、救い出そうとしていた。


戦争が始まった。

上官は酒を飲むと殴った。
決まってこんな顔に生んだ彼の両親に対する恨み言ではじまり、この世界のシステムの構造に対する恨み言で終わった。
そして話が終わると、口止めのためにまた殴った。

上官は地雷の破片に胸を貫通されていた。
致命傷なのかそうではないのか、主人公にはわからない。
落ちていた敵軍のナイフを拾った主人公には気づかず、上官は泣いていた。
いつかこの地獄から出たかった。
友達がほしかった。恋人がほしかった。両親に愛されたかった。
上官は死んだ。
647('A`):2009/01/02(金) 13:18:06 0
整形OKなら
改造人間だらけになって
ナチュラルイケメンが
ブサイクにカテゴライズされるという現象もあるかもな
648('A`):2009/01/02(金) 18:02:00 O
649('A`):2009/01/02(金) 22:23:00 0
あんまり熱を入れている妄想だと
なんだかもったいない気がして
スレに書き込むのを躊躇する

無意味なのに
650('A`):2009/01/02(金) 22:59:07 0
また新たに妄想を考え出すのが大変だからな
651('A`):2009/01/02(金) 23:13:36 0
そういえばこのスレ前回書き込んだ妄想の続きを晒すパターンが無い気がする

俺も気恥ずかしくて晒せないんだけど
652('A`):2009/01/02(金) 23:22:29 0
>>651
今はいないみたいだけど前スレあたりには蜂の人とか美術部の後輩の人とか一応いたよ
653('A`):2009/01/02(金) 23:23:42 0
スレタイ
654('A`):2009/01/03(土) 01:09:06 O
このスレで気恥ずかしさを感じたり他人の妄想を笑う奴ってなんなの?
655('A`):2009/01/03(土) 01:17:40 0
恥ずかし妄想スレなんだからいいぢゃないか
最初は気恥ずかしさを感じていてもそのうち露出狂になっていくさ
656('A`):2009/01/03(土) 01:21:54 0
俺は恥ずかしいから自分の妄想を書けないと思ってたが、
実は文章にする能力が無いだけだと分かった。
657('A`):2009/01/03(土) 02:04:15 O
まとまった文章を書いてみたい気もするんだが、どうもな……。
658('A`):2009/01/03(土) 02:48:08 0
続きモノやると途中で文句でそうだから怖い
659('A`):2009/01/03(土) 02:52:13 0
このスレで文句ってなかなか見たことないけどな
660('A`):2009/01/03(土) 03:15:59 0
書き込みが無くても不満はあるかもしれないがな
661('A`):2009/01/03(土) 03:49:51 0
このスレ来ておいて文句言う奴は俺がぶん殴ってやる
662('A`):2009/01/03(土) 04:04:36 0
サキュバススレ落ちた・・・
663('A`):2009/01/03(土) 07:05:41 O
どうせ俺が書いた所でしょぼいロボ系だから無言の不満が貯まると思う
664('A`):2009/01/03(土) 07:59:10 0
不満があったら言った方がいいよ
我慢は体に悪い
665('A`):2009/01/03(土) 08:13:45 O
666('A`):2009/01/03(土) 08:20:52 0
俺が我慢出来ないのはブサイクがスポイルされる制度とかそういう系統
法制化するにはまず議会にイケメンが揃わなきゃおかしいよな
そうでなければまずイケメンの独裁国家を設定しないと
667('A`):2009/01/03(土) 11:22:56 0
冬休みっていつまで?
668('A`):2009/01/03(土) 11:39:25 O
七日だか八日だかまでだったと思う
669('A`):2009/01/03(土) 14:03:19 O
さて、今日も鬼になるかな
670('A`):2009/01/03(土) 16:08:50 0
>>662
最終書き込みから数時間しか経ってなかったのにな
671('A`):2009/01/03(土) 19:58:26 0
今日も人型メカのパイロットになって暴れてくるか
672('A`):2009/01/03(土) 20:11:08 0
厨性能ロボに飽きてカガクゴーとかダイガードスペックのロボで戦ってる
673('A`):2009/01/03(土) 21:20:11 0
カガクゴーって柳田理科夫の漫画に出てくる人口筋肉のロボか
初期のピアノ線で動かすってアイディアは好きで妄想に使わせてもらってたわ
674('A`):2009/01/03(土) 23:58:28 0
>>520
GA鯛 患部乞補正学校にいたので学校生活のイメージが完全に破壊された


心置きなく学園物がプレイできると思うと幸せだぜ
675('A`):2009/01/04(日) 00:32:52 0
国内でも大規模な飛行場、そして国内最大手の航空機メーカーの工場があり、
大航空時代には「国産飛行機のメッカ」と呼ばれた北海道の地方都市。
しかし第二次冷戦の影響により飛行場は閉鎖。工場も開店休業状態。
そんな「空の消えた街」を舞台に、
「―私たちが生まれる前には、ここからたくさんの飛行機が飛んでた。銀色の自由な翼。
そして、その翼に反射する太陽光でこの街は眩しく光り輝いてた―」
そんなことを呟く懐古主義者の少女と、現実を直視して夢を忘れた超現実主義者の少年。

こんな二人の高校生が偶然出会い、高校生活最後の思い出として廃棄された飛行機をレストア、
公安や在日駐留米軍の妨害を振り切り、街に「銀色の光」を復活させる…。

そんな>>561のスピンオフ的妄想をして寝る
676('A`):2009/01/04(日) 09:49:21 O
続きかと思った……
677('A`):2009/01/04(日) 14:19:39 0
姉は6歳年上。誰に似てるかはわからないけど黒髪のロングでスラッとしてたな。肌キレイで可愛かったよ。
主に小5ぐらいの時にやってた。
その時、姉はもう高2だったので俺を子供扱いしてた。
姉はよく短いスカートを穿くので家の階段上がる時はいっつも後つけてパンツ覗いてた。
でも姉は全然気にせず隠そうともしない。
白いパンツが見えて興奮して姉ちゃんのお尻に顔くっつけて歩いてたらバチンって頭叩かれる。
スカートの中に頭突っ込むとさすがに怒って押さえ付けられて思いっきしケツぶっ叩かれた。
スカート捲りしたり階段の下からパンツ覗くのはあんま相手にされなかったけど直接お尻触ったりすると怒られた。
でいっつも一緒に風呂入る時なんかはそのことでいつも説教される。
「いちいちパンツ覗くな」とか「スカートの中に頭入れてバカなの?」とか言われる。
でも話聞きながら姉ちゃんのおっぱいは触ってた。
おっぱい触ると「人の話聞いてんの?」とか言われる。
今はもうやってない。
678('A`):2009/01/04(日) 14:23:18 O
スレチのようなスレチでないような……。
679('A`):2009/01/04(日) 14:25:22 0
ぜんぜんスレチじゃない
680('A`):2009/01/04(日) 14:34:37 0
つか甜菜
681('A`):2009/01/04(日) 18:51:53 O
なるほど、どうりで微妙なスレチ臭がしたわけだ
682('A`):2009/01/04(日) 19:17:44 0
大昔のコピペだ
683('A`):2009/01/05(月) 03:29:43 O
バンブーブレードのキリノみたいな女友達ほしい
お互いダメな奴同士なれ合う
恋愛関係じゃなく友達な関係

俺と東鳩のUG的な悪友とキリノ的女悪友のトリオ
俺と中学からの優等生イケメンだが性格いい親友と、
俺ら4人に興味津々なシャニティアシーナ風クラスメート

さらにヒロインは別にいる
684('A`):2009/01/05(月) 03:47:00 O
電車男みたいに中谷美紀のような女の人に好かれたいなぁ
俺は美容室行ってイケメンになって
告白の時おどおどしてたら頬に手をそっとかざされて
んもぅ、泣かないで?とか言われて
しずく、好きだー!とか言っちゃって帰りは自転車二人乗りして彼女が頭を俺の背中にこつんってし
685('A`):2009/01/05(月) 20:48:41 0
UGでアルティメットガールしか連想できないからモテない
686('A`):2009/01/05(月) 22:39:05 0
さて今日も妖魔退治の旅に出るか・・・
生贄に捧げられそうになってる村娘を助けるぜ
687('A`):2009/01/05(月) 23:00:27 0
むしろ俺は自分が生贄にされそうになってるところを
美女に助けてもらう
688('A`):2009/01/05(月) 23:04:01 0
じゃあ俺は妖怪にさらわれた村娘を助けに行くものの
さらわれた村娘は実は妖怪の娘で
さらわれたという話も俺をおびき出すために
親妖怪や村人に化かせた手下妖怪にでっち上げさせたもので・・・という妄想する
689('A`):2009/01/05(月) 23:12:58 0
イスカリオテの一員になって化け物退治する
690('A`):2009/01/05(月) 23:16:28 O
じゃあ俺は村八分にあってて、村人に許してもらう為に妖怪を殲滅しようと巣に乗り込むんだけど、俺が村八分に合ってる事を知ってる妖怪達に同情されて仲良く暮らす妄想するわ
691('A`):2009/01/06(火) 00:32:19 0
妄想SSスレが次々と落ちてるのは何でだ・・・?
692('A`):2009/01/06(火) 03:24:30 O
トランプをモチーフにした異世界ソリティース
ハートダイヤスペードクラブ4タイプの1からキングまで想定した52人のメインNPCキャラとそれ以外のNPC
男女種族様々なタイプ考えてるだけでハアハア
主人公はジョーカー扱いで現実から召還される

さて今日は実家に帰省したなぎひこ風な俺が集まった親戚のナースのお姉ちゃんにいじられながら
初詣いく妄想して寝る
姉汁長女みたいな感じの姉ちゃんにいじられる
別れ際に何かあったら来てねって勤務先の病院教えられる
693('A`):2009/01/06(火) 09:21:11 0
>>690
本物の妖怪だからだろ
694('A`):2009/01/06(火) 11:44:40 0
>>683
じゃあ俺はバンブーの鞘みたいな妹が欲しい
695('A`):2009/01/06(火) 11:57:15 O
>>691
SSスレに限らず最近やたら落ちやすくね?
696('A`):2009/01/06(火) 16:43:46 0
陰謀か・・・?!
697('A`):2009/01/06(火) 17:04:45 O
そう、全てはユダヤの陰謀だったのです……
698('A`):2009/01/06(火) 17:36:18 O
またユダヤか
こんな所にまで……
699('A`):2009/01/06(火) 18:57:17 0
だからSchutzstaffelが狙われたというのか・・・なるほど・・・
700('A`):2009/01/06(火) 19:09:53 0
なんだなんだ、そろそろ俺の出番なのか・・・?
連中が調子づく前に一言言ってやらないとな・・・

――腕がうずくぜ・・・・・・
701('A`):2009/01/06(火) 19:19:39 0
「おうら、飛ぶぞ!」
「ちょ、先輩っ!こんな急造のカタパルトで飛行機を飛ばすつもりですか!?」
「あたぼうよぉ!100年に一度の大事件が俺たちを呼んでるんだ!ブン屋魂が燃えるぜ!」
「確かに今回の事件の黒幕は世界的な組織らしいですけど、こんな装備じゃ無謀としか…ってぎゃあああああああああああああああ!!」

こんな感じでドジッ娘眼鏡の新米とこの事件の行く末を取材する破天荒新聞記者。それが俺な。
702('A`):2009/01/06(火) 19:44:55 O
むしろ俺はよくそのドジっ娘眼鏡の立場で妄想する
破天荒な相方になんだかんだ言いつつ付いて行ってしまうっていう
703('A`):2009/01/06(火) 20:38:28 0
>>701
リアルの性格とは正反対?
704('A`):2009/01/06(火) 23:37:15 0
今はウォンが買いですよ。
今後世界経済を支配するのは韓国と言われている。
アメリカは頭打ち、ヨーロッパは衰退し、日本は沈没。
韓国のアジア屈指の経済力と先進的技術力。
そこに日帝の呪縛から解き放たれ半島の統一が叶ったときに手にする軍事力と核。
虎に翼とはまさにこの事。
世界の工場と呼ばれ、大量生産が著しい中国は技術力で劣るので韓国に追従する。
実質、東アジアの経済は頭脳の韓国、肉体の中国と呼ばれ韓国が経済、技術的に中国を支配しその傘下に置くだろう。
半島文明の5000年越しの古代復古となる。
705('A`):2009/01/06(火) 23:50:08 0
2002年の日韓ワールドカップあたりでネット上の嫌韓が盛り上がり始めて気づいたらもう7年
いい加減嫌韓ネタも見飽きてきたわ・・・
706('A`):2009/01/07(水) 00:11:44 0
もしもし、久しぶりだな。
君が携帯で連絡するなんて滅多に無いことだから驚いたよ。

ああ、わかってる。ダビデの星はどうやら俺達とやる気らしい・・・。

今回の大不況は原油価格の高騰で発言力を増したアラブ諸国の地位低下を狙ってユダヤ資本が
引き起こしたものだ。
イスラエルにとって、イスラム圏に世界経済の首根っこを掴まれちゃあたまったもんじゃない
からな。
ほぼ唯一の武器である原油が価値を減ずれば、中東の奴らには何も出来ない。
原油の供給を止める?‘世界の警察‘が喜んで戦争を始めるさ。
戦争が非生産的な代物とはいえ、この不景気なご時世では軍需は立派なカンフル剤になる。
平和主義者も口をつぐまざるを得ないだろうぜ。

ま、オイルダラーにそんな自己犠牲を期待できる訳がないか。
空気は読めなくとも機をみるのには敏いから、この数年でかっぱいだ金を抱えて高みの見物と
言ったところだろうよ。

実際、こいつはマッチポンプ臭い話さ。
なにせ原油高騰の要因は、産油国が石油需要の増大に応じた増産をしなかったことに加えて、
マーケットに膨大なユダヤ資本が流れ込んだことにもあるんだから。
喧嘩相手の尻馬に乗ってさんざん稼いだ挙句、サブプライムローン問題ではしごを外したん
だから性質が悪いよな。
自分で盛り上げて自分で幕を引けるんだから儲かって仕方ないだろうよ。

自分たちの影響下にあるステイツに低所得者向けローン債権という時限爆弾を仕込んだのも、
こういう時のためだった訳だ。
まさに、こんなこともあろうかと!ってやつだな。
707('A`):2009/01/07(水) 00:14:10 0
ヤンキーどもも、みんなでなかよく不況になれば順位は変わらないし、預言者に率いられたスポンサーと
仲良くしてりゃあ、結局最後に勝つのは自分たちだとわかってるから気楽なもんだ。

民主党が政権を獲ったのにもフリーメーソンの奴らが関わっている。
オイルマネーに冷や水をぶっかける手段にサブプライム証券が選ばれた時点で米経済は急降下確定。
となれば共和党政権は人気激減間違いなし。
大混乱に陥った金融業界を再編して与党への資金の流れを断つ。
すべてシナリオ通りさ。
ついでに、最近目障りな存在となってきたヘッジファンドも叩き潰せて御の字ってね。

黒人大統領を誕生させたのはアフリカと接近させるつもりなんだよ。
あそこは資源の宝庫なのは周知のとおり。そろそろ手の長いパンダの国にはご退場願いたいんだろう。




さあ、始まるぞ。いや、ずうっと続いていたのが尻尾を出そうとしていると言うべきか。
何がって?
神に選ばれた民族のやることは何千年も前から変わらない。
イェル・サレム(神の国)の建設さ。


そうだな。
エシュロンの前にいる連中にはっきり聞かせてやろう。
金も、権力も、暴力も、俺達の抗う意志を阻むことはできないという決意の宣言を。



ラ・ヨダソウ・スティアーナ
708('A`):2009/01/07(水) 08:02:08 O
すげー
よく考えるな
709('A`):2009/01/07(水) 13:49:47 O
これ見てたら俺の中で何かが騒いだので改変みたいなことしてみたらアレだった
710('A`):2009/01/07(水) 18:17:53 0
女になってレイプされたりオナニーするよな
711('A`):2009/01/07(水) 18:18:45 0
situke-
712('A`):2009/01/07(水) 19:32:13 O
何回目ですか……。
713('A`):2009/01/08(木) 03:31:41 O
姫騎士アンジェリカのクリスに罵倒される妄想して寝るわ
714('A`):2009/01/08(木) 21:35:40 0
女になってレイプされたりオナニーするよな
715('A`):2009/01/08(木) 21:57:12 0
situke-
716('A`):2009/01/09(金) 06:03:47 0
つまんないから
717('A`):2009/01/09(金) 10:13:54 0
>>714
(妄想で)女になってセックスはするが
レイプされたりオナニーはしない。
718('A`):2009/01/09(金) 11:32:57 0
どうして佐藤君のところには岬ちゃんが来て、
俺のところには来ないんだよ
おかしいだろう
719('A`):2009/01/09(金) 14:04:30 0
岬ちゃんは見下せる相手(佐藤)の世話を焼いて優越感に浸ってただけだろ
そんなんでいいのか
720('A`):2009/01/09(金) 15:12:43 0
いいに決まってるだろ
721('A`):2009/01/09(金) 20:48:08 0
見下せる相手を攻撃して悦にひたっているよりよっぽど良いに決まっているのにな
722('A`):2009/01/09(金) 21:51:21 0
最近は3代目電王として時間の波を飛び越えようとしてるけど
パートナーイマジンが思いつかない
ライダーデザインはストライクフォームの色違い
723('A`):2009/01/09(金) 22:10:47 0
>>722
好きな童話は?
724('A`):2009/01/09(金) 22:32:56 0
>>722の設定だと
・舌切り雀の婆さんイマジン:シザーマンみたいなデカい鋏が武器、嫉妬深い
・花さか爺さんの犬イマジン:自ら体を灰にすることで攻撃を回避。変身シーンは桜は咲き誇って派手

とか変な脇役でしか想像できない俺ガイル
725('A`):2009/01/09(金) 23:25:50 0
俺も仮面ライダーになる妄想はよくするな
ライダーマンみたいな格好いい死に方に憧れる
726('A`):2009/01/09(金) 23:32:10 O
>>724
犬かっこ良すぎだろw

俺も考えてみる
赤ずきんイマジン→狼型。爪と牙が武器。外見のわりに犬耳がかわいい。いじられキャラ
シンデレライマジン→ガラスの靴のヒールでライダーキック。高飛車
パパヤガーイマジン→蜘蛛。魔法使える

女洋モノライダーの妄想が浮かんだから寝る
727('A`):2009/01/09(金) 23:34:24 0
実に興味深い
728('A`):2009/01/09(金) 23:39:41 0
>靴のヒールでライダーキック

スーツアクター大変そうだな
729('A`):2009/01/10(土) 03:43:04 O
脳内世界ソリティース行きたい

モダン・ドゥティウス著書
ハルシア王国公文書管轄『中世ソリテア見聞録東方伝5巻』
3章5節ー在る愚者の顛末より抜粋

その中央を真っ二つに分断する灼熱道より東半分は炎熱の地と呼ばれており、大陸西方とはまるで違う生態系を成す。
その東半分丸々を有する大帝国がダイヤグラードである。
彼の地には、『灼麟勇角大王』(しゃくりんゆうかくだいおう)と呼ばれる王が君臨、帝国全土を支配していた。
大王が掲げる「種族の融合」
ダイヤグラードは多種族国家として知られ彼の大王が統治する帝都はそれを体現している種族の坩堝だったのである。

その帝都に一人の愚者がいた。

「はあ。」
様々な種族が織り成す雑踏人混みの中心で一人溜め息をつく若者。
年の頃は20前後、垢抜けず童顔だが端正な顔立ちであった。
周りの民に比べ得てして華奢で色白な美男子という表現が会うだろうか。
「聞いてはいたけど、なんでこんなに暑いんだよ・・・」
歩を止め肩から下げた荷をかけ直すとガチャリという金属音がした。
中の荷は窺い知れないが、この青年が旅人で多くの人々と同じように、この東方の都に憧れ訪れたということは明白であった。
730('A`):2009/01/10(土) 03:43:41 O
トーマ・ハボック。
それがこの青年の名であった。
歯ぎしりをさせ苛立った様子で周りを窺うトーマ。
あちらこちらにダイヤグラードの国章である、赤く燃え盛る菱形太陽を印した旗がはためいているのが見える。
大通りは無数の人々がひしめき合って常に流動しているのだ。
この流れは帝都バザールの閉店、即ち日没まで途絶える事はない。
過密したその流れに身を任せざるを得ない状況、
加えて西方では感じたことのないような、じっとりとした茹だるような熱波。
それらが元より脆弱で我慢弱い青年から理性を削ぎ落としていたのである。

「さあさあ今朝取れたばかりのクリムゾンフィシュだよ!!」
「毛深い蛮族のオヤジ。あいつが売る魚なんて誰が食うんだよ・・・」
「当店の商品は皆ドワーフが作った頑丈で精巧な代物ばかり!さあ買った買った!」
「うるさいうるさい・・・小っちゃいドワーフの癖に。」
こういった感じでこの若者は先々で声かけをしている店主を睨みつけては、悪態をぼやくのだ。
それも当の本人自身の耳ですら聞き取れないような小さな声でだ。

暑苦しい上にうじゃうじゃいる野蛮人、何が東方の燃える宝石の都だ。
ふざけんなよ・・・ああっ!こんな所来るんじゃなかった!
さっさと宿を見つけて今日はさっさと寝よう。
それで、明日朝一番にさっさとここを出よう。
こんな鬱陶しい街からさっさとおさらばするんだ。
さっさとお宝探してさっさと帰ろう!!!!うわあっ!!
「痛った〜!痛った〜!」
トーマは頭から誰かにぶつかってしまう。
この状況で考え事に没頭したまま下を向いて歩いていたのだ。無理も無い。

「なんなんだよもう!!」
だがトーマは謝るどころか罵声を浴びせて見せた。
どう見てもぶつかった非は自分の不注意にあるというのにだ。
731('A`):2009/01/10(土) 03:44:41 O
「ごめんなさい・・・」
消え入りそうなまでにか細い女性女の声。
視線を落としたその先には彼と同じ歳合いの少女が地べたに倒れ座り込んでいた。
栗色の明るいロングヘアはリボンで留められ、短い丈のチュニックは宝石らしい緑色のアクセサリーで飾られていた。
美しい娘であった。露出した、炎熱の地の日差しに焼かれた小麦色の生足は、青年の情欲を掻き立てるのには充分であった。
かわいい・・・

だがトーマは差し伸べようとした手を自らの意志で止めた。
「ちっ、お前獣人かよ」
少女の頭から真っ直ぐに生えた一対の獣の耳。
それを確認した途端にトーマは手のひらを返したような態度になった。
「この雌猫・・・」
舌打ちをしながら、彼女の頭から生える猫のような耳を吊り上げる。
「痛い痛い!」
「いきなりぶつかってびっくりするじゃないか!」
相手が人間でないとわかり俄然強気に出た彼は、蔑みの目で少女の猫のようにつぶらな青い瞳を睨みつけた。
「痛い、痛いです!やめてください!」
だが、トーマは少女の片耳を引っ張り無理矢理立ち上がらせた。
「謝れよ、人にぶつかっておいてずっと座ってて何様だよ。」
何様なのは彼の方である。
732('A`):2009/01/10(土) 03:45:08 O
「謝れよ!!」
「ごめん・・・なさい」
上擦った罵声に少女の片耳がビクッと跳ねた。
「大体こんな混んでる道で何で止まってるんだよ!」
そこまで叫んだところで、トーマは自分に向けられた通行人の冷ややかな視線に気づいた。
「ちっ」
決まり悪そうに少女の耳から手を離す。
「なんだよ、これじゃ僕が悪者みたいじゃないか。
なんでだよ!!僕はただ早く宿屋に行きたかっただけなのに。」
「あの・・・」
一人弁解するトーマに少女が申し訳なさそうに話しかけた。
「なんだよ?」
まだいたのか、と言いたげにさも疎ましげな視線を向けるトーマ。
「宿なら私のところに・・・私、この先の宿屋で働いているんです。」
「あっそう、でも生憎獣人の宿屋なんて僕は・・・」
言いかけたところでトーマは再び周りから向けられた冷ややかな目線に気づく。
「まあ、いいや・・じゃあ早く案内してよ。」
「ありがとうございます。こちらです!」
「早く早く。」
トーマは少女に案内を促すと逃げるようにその場を後にした。
733('A`):2009/01/10(土) 05:36:16 0
読まねえよバーカ
734('A`):2009/01/10(土) 05:37:46 0
おたくが考えるセリフって独特の統一感があるよね
735('A`):2009/01/10(土) 11:13:06 0
最近妄想が何故かバッドエンドへのルートしか進まない!ふしぎ!
736('A`):2009/01/10(土) 14:37:22 O
ごめんなさい
737('A`):2009/01/10(土) 14:40:37 0
>>723 それが特に無いんだよなぁ・・・
子供の時は桃太郎・金太郎・一寸法師等一般的な童話は読んでたけど
これが一番ってのが無かったし('A`)
テディのモチーフになった話が童話じゃなくて電王らしいし
ライダーそのものがモチーフのイマジンにしようかな・・・

>>724 犬カッコイイな 雀は敵にも味方にしても厄介そうだw
738('A`):2009/01/10(土) 15:42:15 0
既出だけど海外の童話とかそういうのにモチーフを広げてみるのはどうだろう

ピノキオモチーフで嘘をついて相手を騙す。必殺技はついた嘘の数だけ伸縮自在の槍(鼻モチーフ)を使う、とか
マッチ売りの少女がモチーフで炎を使った幻覚で相手を惑わし、幻覚で生み出した武器を現実の武器にしてそれで攻撃するとか
ブレーメンの音楽隊をモチーフにした多重人格・合体必殺技イマジンとか
ハーメルンの笛吹き男をモチーフにした音であらゆる物を操ってそれで攻撃をするイマジンとか

あとは童話じゃないけどジキル博士とハイド氏モチーフで温厚な交渉タイプと粗暴な狂戦士の人格が入れ替わるイマジンとか

探せばいっぱいネタは転がってるぜ、頑張れ!
739('A`):2009/01/10(土) 15:43:30 0
赤ずきんと不思議のアリスはモチーフになりすぎてるから却下ね
740('A`):2009/01/10(土) 16:00:00 0
急に他人の妄想にケチと言うか、自分の意見を押し付ける奴が出てきたな
基本的に書く側は妄想垂れ流しで、
レスする側は自分の嗜好と違ったらスルーみたいな感じのスレだったのに

三連休だからか?
741('A`):2009/01/10(土) 16:09:56 0
押しつけられた意見をスルーすればよい、簡単な話だよね!
742('A`):2009/01/10(土) 16:15:01 0
小学校のときから続いてるやつだが
俺はある日魔界へと転送されてしまい、魔物と闘うことになった。クラスメイトも何人かいて、そいつらと協力して魔王を倒すことになった。そして魔王を倒して(毎日暇なく妄想して二年ほどかかった)、平和が戻った。
しかし、俺がいたところは魔界ではなく、魔王が創った妄想の世界だった。魔界はなかったのかと残念がると、今度は本当に魔界にいってしまう。そこである学園に入学し、修行とバトルの日々(漫画で100冊分ぐらい)を過ごした。
卒業した俺は人間界に危機が迫っているとの話を聞き、人間界を脅かすものを倒しに向かった。
それが終わると、俺は再び魔界に戻った。強くなりすぎた俺は、人間界にいると地球を壊しかねないからだ。
しかし、魔界では俺なんかより強いやつがうじゃうじゃしている。それらと戦う生活をまた繰り返しているうち(漫画130冊分ぐらい)に、世界には創世者なる存在がいて、魔界を作ったのはやつらだということがわかった。
創世者たちは、この魔界を壊すつもりだった。そんなことはさせないと、俺と仲間たちは、魔界よりも一つ上の世界『神界』に苦労の末のぼりあがった。
そこは、魔界なんかとは比べ物にならない化物がひしめいている。だが、負けるわけにはいかない。
そうして、俺たちは創世者を倒すべく進んで行く。そんなことをずっと妄想している。
既に10年連載で、今創世者の配下の10徒という幹部と戦っている。長いなぁ
743('A`):2009/01/10(土) 16:17:05 0
>>729->>732
俺は続きが見たいんだが


俺だって読まない妄想は読まないのに、わざわざそれを書き込むってどういう神経なのかね
744('A`):2009/01/10(土) 16:41:23 O
実はこの世界はバーチャルで、この世界の裏には"リアル"と呼ばれる世界がある。
主人公はボロアパート住まい、彼女なんて居たこと無し、のしがない人生を歩んでいたが、ある日帰宅すると見知らぬ女が。ビビる主人公に「バーチャルでの研修は終了しました。お疲れ様でした。」と一言。
気が付くと、何も無い部屋でコンピュータに繋がれた椅子に座っていた。
「お帰りなさい、司令官殿。」
説明を受けると、どうやらこの世界の反体制勢力と戦う組織の司令官であったらしい。
早速仕事へ駆り出され、反体制勢力と戦っていく。だがずっと責任やら激務やらとは無縁な生活を送っていたため、次第に責任や激務に堪えられなくなっていく。
「リアルが何だ。バーチャルが何だ。俺は前の生活の方が好きだ」そう言って再びバーチャルの方へと主人公は逃げていった。
745('A`):2009/01/10(土) 21:01:55 0
夏休みでうちに泊まりに来てた小5の従妹が電マで遊んでた。
それを取り上げてお腹とか足の裏とかに当てたら「おにいちゃn・・・や、yめてぇぇぇぇぇ」って狂ったように暴れた。
それでもまだやって欲しそうにしてたので足の裏からふくらはぎ、膝裏、太ももと刺激していった。
従妹はミニスカのワンピースを着ていたので暴れるたびに真っ白なパンツが露わになった。
それを見て、太ももに当てながらさり気無く股間に当てていった。
最初はくすぐったくて暴れていたが次第にびくんびくんと痙攣しながらおとなしくなった。
「もうやめるか?」と聞いたらもっとやって欲しいと言うので股間を中心に刺激していった。
今まではとは違く悶えるように体をくねらせていた。
すると急に酸っぱいような匂いがしてきたので
もしやと思って従妹の脚を開かせると真っ白なパンツの股間のところが黄色くなっていた。
パンツを捲って見ると少しおしっこをチビってパンツを湿らせていた。
「トイレに行くか?」と聞いたら頷いたのでトイレに連れて行きワンピースを捲ってパンツを降ろすと
746('A`):2009/01/10(土) 21:03:36 0
それなんてコピペ?
747('A`):2009/01/10(土) 22:26:22 O
何か最近落ちやすいな
748('A`):2009/01/11(日) 03:26:38 0
幼女にHなことしたい喪男いる?
749('A`):2009/01/11(日) 10:05:21 0
ロリババアで無いのなら絶対に御断りする
750('A`):2009/01/11(日) 19:42:18 O
19歳の俺と10歳の少女、29歳独身女性との三角関係な妄想してる
OPテーマはトライアングラー。一応ロボットものだから
最近辛くなってきたらヒロイン二人のレズエンドにしようと思う
751('A`):2009/01/11(日) 20:49:53 0
今夜のX-MENを見て妄想のベースにするぜ
752('A`):2009/01/11(日) 20:56:22 O
X-MENいいよな
色んなタイプの奴が居て
753('A`):2009/01/12(月) 01:52:23 0
>>750は9歳で±10だろーがあああああッ!
くそッ!くそッ!きっちりしてねーといらつくんだよおおおおお、ボケがッ!!

と、思う俺はHxHで具現化系の能力を妄想してる
754('A`):2009/01/12(月) 10:15:40 O
わけのわからん理由で怒られてる時とか、スタープラチナで相手をボコボコにしたくなる
755('A`):2009/01/12(月) 12:16:22 0
落ち込んでるときは春原みたいな悪友が欲しいと思う
756('A`):2009/01/12(月) 12:22:41 0
落ち込んでるとき更に傷をえぐろうとする奴がリアルでは多いこと
757('A`):2009/01/12(月) 20:58:25 0
リアルの話はよせ
758('A`):2009/01/12(月) 21:05:15 0
複数の女にモテモテよりもいざという時頼りになる
友人に恵まれてる方があこがれる。
759('A`):2009/01/12(月) 22:34:38 0
世界を敵にまわしてもビクともしない人にわたしはなりたい
760('A`):2009/01/12(月) 22:36:24 0
妄想マダー?
761('A`):2009/01/12(月) 23:09:27 O
他人の妄想を待つんじゃなくて自分で自分の妄想を書き込んでみるのがいいんじゃないかな
それに過去ログとか見てみるのも悪いもんじゃないぜ
762('A`):2009/01/13(火) 14:50:00 0
世界崩壊と引き換えに人類の一部は超パワーを与えられる
力を持つものは、持たないものを守る者と滅ぼす者の二大勢力に分かれる
俺も当初、何の能力も無い糞な人類を滅ぼしてやるぜーって思考になってたけど
もしもの時に、力を持たない家族とか唯一の友人守れるのって俺しかいなくね?と思い直して正式に人類防衛サイドに行く

俺の能力は身体変化で外骨格をまとい超パワー超スピードで活動できる
変身するのに時間がかかるのが弱点
763('A`):2009/01/13(火) 17:32:28 O
>762
後半の能力設定良いね
ライダーの妄想に使わせてもらう
764('A`):2009/01/13(火) 21:25:32 0
喪男なら女になった妄想するよな
765('A`):2009/01/13(火) 21:53:14 0
女になる妄想はかつては俺の得意技だった。
女になっておとなしくて真面目な友人とくっ付くという。
766('A`):2009/01/14(水) 00:22:30 0
特に用もないのにフラフラと徘徊している俺。
冬はコートの襟で顔を隠せるから、他人の視線を気にしなくていいよな。
夏とか、素顔を晒すうえに汗まみれで息を荒げたりしてるから、嫌そうに見られて困る。
とか思いながら緩い登りの舗装道路を歩く。

この辺りは、北に目を向ければすぐ近くに山が迫っていて、近くに自然公園もある。
たびたび野生動物が目撃されたりする地域なのだ。
今も道路から一段低いところで、タヌキが落ち葉に鼻面を突っ込んでしきりに何かを漁っている。
どんぐりでも食べてるのか。

食事の邪魔をしないように、静かに散歩を続けたところで結界に気が付いた。

結界は通常、能力者同士の戦闘での人払いや遮音、光学欺瞞に使われる。
となれば、この結界の中に進めば無用のトラブルに巻き込まれるかもしれない。

面倒事は御免だ。
だが好奇心のおもむくままにちょっと覗いてみよう。
暇だし。

結界の境を越えると途端に破砕音が耳を襲い、向こうの方に閃光や何かの影が見えてくる。
物陰に隠れて前方を窺うと、二人の能力者が激しく鎬を削っていた。

一人は中年の男だ。
パンチパーマに派手なスーツ。
眼つきが悪くてしきりに唾を吐き捨てたりと、いかにもチンピラくさい。

能力は岩石操作だろうか?
男が手を触れた路面や横合いの斜面から石でできた槍や拳が飛び出してきた。
礫が機関銃の如く高速で打ち出されたかと思えば、重そうな岩塊が斜面の上から転げ落ちてくる。
無作為に攻撃しているようで、二手、三手先を読んだ布石を打っている。
見た目の割に随分クレバーな戦い方だ。
パワーもある。
かなりの実力者だろう。
767('A`):2009/01/14(水) 00:23:49 0
もう一人は若い女だ。
それもかなりの美少女だった。
お嬢様学校の制服にしては短いスカートから、スラリと伸びる引き締まった脚。
ふとももまで覆うニーソックスとスカートの、僅かな隙間から見える肌は輝かんばかりに白い。
見事にくびれた腰まであるまっすぐな黒髪が、彼女の動きに合わせて艶やかに踊る。
男の攻撃を背面跳びで避けた際には、豊かな胸がやわらかく弾むのが見えた。
目元の涼やかな凛とした顔立ちを紅潮させ、キッと男を見据えながら苛烈な攻撃を次々と繰り出す。

指揮者のように手が振られ、ピアノ奏者のように指が蠢く。
すると蜘蛛の糸のように細い光が少女の周囲で乱舞する。
光の糸が通り抜けた後には、彼女を狙う凶器は細切れとなって鮮やかな切断面を見せていた。

小さな石を斬り捨て、大きな岩を軽やかに潜り抜ける少女。
レーザーの雨を降らせるも男の分厚い岩の盾で防がれる。

一進一退の攻防が続く中、男が業を煮やしたのか見上げるような巨大な球を作り上げて弾き出す。
少女が余裕を持って避け、避けた先にも当然の如く攻撃が殺到する。
その時の少女の表情は闘志溢れるもので、それらの攻撃も避けきる自信があったのだろう。
足元の地面が突然落ち込むまでは。

大量の岩石が、落とし穴に脚を埋めた少女を擂り潰さんと迫る。
岩をレーザーで切り裂いても無駄だ。
あれだけの質量を人が受ければただでは済まない。

その時、俺が能力を発動させた。

時間を三十秒停止させる能力。
一度使えば、次に使えるのは二十四時間後なため、使いどころが肝心だ。
そしてそれは、今しかない。

隠れ場所を飛び出した。
ここからでは時間ギリギリだろう。
心臓も肺も筋肉も三十秒もてばいい。
全力疾走だ。
一気に距離を詰め、そのままの勢いで飛び付いて抱え込み、転がって危険領域を抜け出した。
768('A`):2009/01/14(水) 00:25:14 0
三十秒経過。

目の前を大質量の岩球が轟音をたてて通り過ぎる。

少しの間放心しながら、巨球が木々を薙ぎ倒す様を見ていた俺たち。
腕の中のぬくもりは状況の変化に付いていけなかったのだろう、おとなしいものだった。
だがたちまち正気に返ると、滅茶苦茶に暴れて俺の腕から飛び出した。
そして毛を逆立て、唸り声を挙げて怒りを表すと、俺の前から走り去ってしまった。

無遠慮に抱きしめたのが気に入らなかったのだろうか。
まあ、良しとしよう。
感謝してもらうために助けたわけじゃないし。




俺はタヌキの去っていった方角を一瞥すると、中の様子が窺えぬ結界に背を向けて帰路についた。
769('A`):2009/01/14(水) 11:54:48 0
普通に女を助けるのかと思ったw
だがそこが喪男らしくてイイ
770('A`):2009/01/14(水) 19:56:00 0
今は無きもし時スレの住人と見た
771('A`):2009/01/14(水) 20:37:33 0
俺はいつも特殊能力持ちって設定で妄想してるなぁ
最近のは自分の血液を操ることが出来る能力
能力の連続使用時間の限界は30分。
応用として、自分の血液が混ざった液体も操ることが出来るけど
混ぜ込んだ血液の量によって操れる時間も規模も大きく変化する
血で刃物を作ったり、弾丸のように飛ばして戦うのが主

ヒロインは動物と会話できる能力をもつ無口な少女
両親は組織の研究員だったが少女がまだ幼い頃に殺されており何故か猫が親代わり
俺はこの猫に嫌われていてよく猫パンチ食らう

俺は普通のサラリーマンしてる青年だったんだけど
偶然、組織に追われてるヒロインを助けて、一緒に狙われることになる
同僚達に危険が及ぶのを避けるために会社を辞め、少女と共に逃亡生活を送ることにした俺
身体を金属のように堅くする能力や樹木を操る能力、炎と氷を操ることが出来る能力などといった
能力持ちの刺客を倒しながら各地を転々としている内に組織の狙いが分かってくる
どうやら少女が持つ両親の形見である懐中時計の中に組織にとって大事な研究データが隠されているらしい
大切な両親の形見であると同時に、組織の陰謀を食い止めるためにも時計は絶対に渡せない
俺は組織と戦い続けることを誓う
そんな俺の姿に無口だった少女は少しずつ心を開いていってくれるが、猫はますますご機嫌斜め

そんで組織のボスとの最終決戦では少女を人質に取られて、
身動きがとれずにいたところを隠れていた猫が少女の拘束を解いて助け出す
しかし、それがボスの怒りに触れたらしく、猫と少女を撃とうとするボス
俺はそれを庇って、身体に数発の弾丸を受けてしまう
猫とヒロインの無事を確認したところで安心したのか心臓が停止・・

泣き叫ぶ少女、笑うボス
少女の涙が俺の頬に落ちる・・・
そして銃口が少女に・・・誰もが少女の死を確信した
だが、銃弾が少女を貫くことはなかった
死んだはずだと思われていた俺がそれを阻止したのだ
血液を操る能力を持つ俺は心臓が停止したにもかかわらず
能力を使って無理やり血液を全身に循環させ、動いているのだ
だが能力の連続使用時間は30分が限界。
つまり、30分後には避けられない死が待っているのである
それに気づいた少女はただただ泣くのみ。
俺はそんな少女に優しく微笑みかけ、ボスとの最終決戦に挑むのだった・・・

ちなみにボスの能力は不老不死。実は数百年前から生きている。
772('A`):2009/01/14(水) 21:25:58 0
大して興味なかったアニメでも、自分を登場させる妄想するととたんに楽しみになってくる
773('A`):2009/01/14(水) 21:51:08 0
今日の妄想はみな素晴らしいな
いい中二っぷりだ
774('A`):2009/01/14(水) 21:55:11 O
771
普通に発想が面白くてびっくりした
775('A`):2009/01/14(水) 22:45:30 0
>>771
血液操作とか珍しく無くね?とか思っていたら
最後にやられた
776('A`):2009/01/14(水) 23:18:28 0
>>771
やるじゃん
777('A`):2009/01/15(木) 01:12:51 O
ちっちゃくなれる能力
778('A`):2009/01/15(木) 01:31:58 O
>>771
これは面白い
続き頼む
779('A`):2009/01/15(木) 02:05:56 0
>>771
血に弱い俺は読んだら寒気がしてきた
780('A`):2009/01/15(木) 03:24:42 O
771
面白い
781('A`):2009/01/15(木) 06:59:27 0
>>711
能力の限界を迎え意識を失う

再び目覚める
主人公:どうして生きて…
猫:体を自由自在に切り刻む事も繋げる事も出来る能力者が
   心臓を別の人間のものと交換したんだ
主人公:そうだったのか…ヒロインに会いたいんだが?
猫:いや…もう会えないんだ…
主人公:そういえば俺どうして猫の言葉が分かるんだろう…
782('A`):2009/01/15(木) 08:58:42 0
ここまで>>771の自演
783('A`):2009/01/15(木) 09:30:59 O
猫の分際で分かったような口を利くな糞野郎
784('A`):2009/01/15(木) 17:46:33 O
父親は蝶の研究学会に置ける権威を父に持つ父子家庭の主人公
研究所を開設するに辺り海と山に挟まれた地方都市に転校することになる
主人公は夜に目が見えなくなる難病を持ち、夜でも光を多く取り入れる為の薬の点滴をしないと夕方でも行動に支障でる
でもその設備おkな体制整えている学校は私立くらいで女子高
偶然学長は父親と旧知の仲
女子高に女装して通うことになる→親友に男だとバレる展開
or
特例として男子として一人転校→飢えた女子に可愛がられる
こんなエロゲ妄想してるがどっちかに絞れない
785('A`):2009/01/15(木) 18:44:02 0
両方とれば良いじゃないか
786('A`):2009/01/15(木) 19:55:51 0
だよな
男だってバレるんだけど特例として通学が認められてそれで可愛がられる、でいいと思うんだが
787('A`):2009/01/15(木) 20:49:27 0
生まれつき目が見えない主人公
15才の時に山で迷ってしまい遭難し、生死を彷徨っていたところにどこからか声が掛けられる。
「おや、こりゃ珍しいお客さんだねぇ。おい坊主、こんな山奥に何のようだ?」
男の、それも大分年季の入った声だ。
目が見えない主人公は声の主の正体が分からなかった。
だがどこか優しい・・安心感を与えてくれる声だった。
既に衰弱し、ボロボロだった主人公はそこで感じた安心感から意識を失ってしまう・・
「おっ、おいっ、大丈夫か、坊主?・・・・・・む、こりゃまずいな・・・衰弱しきってる」
「このまま放ってもおけない、な・・・」

次に主人公が目を覚ましたのは声の主の住処である洞窟の中だった
目覚めた当初こそ状況が飲み込めず激しく混乱し取り乱していたが
助けてくれたらしい声と話している内にそれも収まっていった
木の実や果実、山菜などの食料も恵んでくれた
体力が回復するまでの数日、ここで過ごすこととなる
そこで主人公はたくさんの話をした
会話がこれほど楽しいものだと思ったのも初めての経験だった
相手も同様の思いがあるようでとても楽しんでいる様子だ

「・・・ところでお前、目が見えないのか?」
「うん、生まれつきね。光ってモノを感じたことがないんだ。・・あっ、変な同情はよしてよ?」
「ふむ・・・」そういって何事か考え込むように黙ってしまった
「・・・もし、その目を視えるようにしてやると言ったらどうする?」
「・・えっ?はは、それは無理だよ、生まれつきのものでどうすることもできないって言われてるからね。」
「俺なら、その目視えるようにできる。どうだ?光を感じてみたいと思わないか?」
「ほ、ほんとうにっ?・・・もし、もしも本当ならこの世界を見てみたいと思うよ・・
みんなから腫れ物のように扱われいるのだって、笑ってはいるけど本当は辛いんだ・・でも無理だよ・・」
「ふふ、ふはははっ、任せておけっ!坊主のために一肌脱ごうじゃないかっ!」
その言葉と共に辺りの空気が変わるのを感じた
同時に凄まじい風が巻き上がり、風の音で耳が痛かった
「えっ、な、なにっ?!どうしたのっ?!」
「自己紹介が遅れたな坊主!俺はこの山に古くから住む竜、名を蛟と言う!
年老い、迎えを待つのみであった俺のこの眼、坊主にくれてやろう!」
凄まじい風の音で何も聞こえないはずなのに、その声だけはやけにハッキリと聞き取れた。
「数日の間だったが楽しかったぞ坊主。」
そして、意識を失ってしまう・・・

こんなことがあって森羅万象を視る竜眼を手に入れた主人公。
普段は普通の眼なんだけど感情が高ぶると爬虫類っぽい眼に変化する。
移植の影響か身体能力も常人を遥かに凌駕する

物語は主人公が二十歳を迎え、とある幼女と出会うところから始まる・・・



うは、テラ中二ww俺きめぇwww
788('A`):2009/01/15(木) 20:51:03 0
スレタイに恥じない立派な恥ずかしい妄想だな
789('A`):2009/01/15(木) 21:05:31 0
しかし面白い妄想だ。
元ネタあるのかな。
790('A`):2009/01/15(木) 21:09:53 O
スレ見ててエロどころか幼女とかに重点置いたりもせず
普通に少年漫画みたいな展開で焦った。
さらにその妄想全部ストライクゾーンで驚く
791('A`):2009/01/16(金) 00:53:18 O
ロボットものの妄想ばっかしてるたら案が10本近く溜まってきてそろそろ脳の容量が限界
かといって書き留めようにも一つ一つの設定が細か過ぎて到底書き切れない
俺が忘れちゃったら頭の中の物語はきれいさっぱり消えちゃうんだなと考えると悲しい
792('A`):2009/01/16(金) 01:00:12 0
俺もいつか形にしようと頑張ってはいるものの
脳の中の100分の1も吐き出さないまま死ぬんだろうな・・・
793('A`):2009/01/16(金) 01:27:38 O
最近本当に妄想の世界行きたくなってきた
794('A`):2009/01/16(金) 01:32:37 0
どうやら俺には歴史物の妄想しか出来ないことがわかった
795('A`):2009/01/16(金) 01:34:32 0
歴史物の妄想なんか知識無いと出来ないじゃんすげえよ
796自作自演男 ◆eMqcU1g0oU :2009/01/16(金) 01:49:56 O
迷い込んだ深い森の中で、野生美少女と出会う妄想って結構ありがちだよな。
797('A`):2009/01/16(金) 05:41:14 O
バリバリ仕事をして地域社会を発展させる旗頭になる妄想をすてまつ。
痛い痛い
ああああああ
798('A`):2009/01/16(金) 06:34:10 0
特殊能力持ちの妄想をする時、自分の能力は地味なものにしてる
んで強大な能力者達を頭を使って倒していくのが好き
799('A`):2009/01/16(金) 07:46:42 O
そんなキミにはビートのディシプリンがオススメだ
800('A`):2009/01/16(金) 12:05:29 0
でもたまにスゴイ厨能力使いになって暴れてスッキリしたい時があるよね
801('A`):2009/01/16(金) 13:29:44 O
地味な能力に見えて、実は応用次第で凄いことができる能力が最強
具体例は思いつかない!
802('A`):2009/01/16(金) 17:45:31 0
最弱こそが最も恐ろしい!っていう発想は好きだ
強い能力の妄想よりも弱い能力の妄想の方が難しいな
803('A`):2009/01/16(金) 19:08:22 0
それは人間の弱さこそが人間にとっての一番の恐怖だという意味?
804('A`):2009/01/16(金) 19:10:38 0
ゾンビ映画っぽいフレーズだな
805('A`):2009/01/16(金) 19:18:39 O
誰かに必要とされる

妄想でしか叶わない
806('A`):2009/01/16(金) 19:27:13 0
wiki見てたら体が火照ってきた
807('A`):2009/01/16(金) 19:30:11 0
よし編集しろ
808('A`):2009/01/16(金) 20:18:26 0
wiki繋がらない?
809('A`):2009/01/16(金) 20:22:04 0
すまん繋がったわ
810('A`):2009/01/16(金) 21:41:58 O
早く巨大人型兵器開発されないかな
811('A`):2009/01/17(土) 00:20:08 0
裂ける様に割れるガラス、そして落ち葉のように吹き飛ぶ車。
まともにその場にいれば確実に「やられる」ような衝撃波と轟音。
激しい横Gで体が揺さぶられる。だが俺は機体のスロットルを緩めなかった。

学術研究都市、「出島」。
かつて西洋の東洋が出会い、混ざっていった場所。
21世紀の今も、新政府の政策によりここはあらゆる人種、そして文化が集まる「坩堝」と化していた。
「文化」そう言うと聞こえはいいが、実際は魔術や呪術などの呪いも含まれる。
かつては迷信と呼ばれたこれらの術も科学によって解析が成功、既に一部の技術として使用されていた。

そしてその技術を応用し、科学と魔術を組み合わせる実験もこの都市では行われていた。
この技術を使用した世界最大、そして最悪の発明―「機械仕掛けの神(デウス・エクス・マキーナ)」
あろうことか、科学で作った体に魔術で魂…それも「神」を降ろしてしまったのだ。

その神の名は「ロキ」
神でありながら神々に仇をなし、暗い牢獄へと葬られた悪女。
初めはこんな化け物を召喚する予定ではなかったそうだ。だが魂を弄んだ結果か、
この神は機械の体に舞い降りた。―人類を消し去り、この世界を浄化するために。

HUDに映し出される紅の翼。
それ目掛けてありったけの武装を叩き込む。爆発の閃光と視界を覆う煙。
だが、その向こうに存在する紅の翼には傷一つ付いてはいなかった。
現代科学の粋をかけた最新鋭の武装。しかしそれも科学の装甲と魔術の防御の前には無力だった。
紅の翼は高度を上げ、徐々に速度を緩める。
異様なスピードでのドッグファイトは終わり、紅の翼はこちらを向いて静止した。
「―この前よりは楽しめたよ。でも、まだ僕には傷一つ付いちゃいない。
まだまだだね。護りたいものがあるのなら、もっと足掻いてみせてよ。これじゃまだ、『つまらなさ過ぎる』」

嘲笑うようにそう言うと、紅の翼は空間を捻じ曲げてどこかへ消えていった。
「終える者」ロキ、果たして彼女の真意は…

デモンベインを序盤数分だけやって考えた妄想。
812('A`):2009/01/17(土) 01:07:02 0
>>811
デモンベイン的要素なくても十分面白い妄想だな。
妄想をしっかり文章の表現する能力が素晴らしい。
813('A`):2009/01/17(土) 03:06:06 O
マキナとかロキとかルキナとか結城とかヒルダとかそんな単語にハアハアしてしまう
814('A`):2009/01/17(土) 08:43:34 0
それは何のアニメ?
815('A`):2009/01/17(土) 14:07:37 O
2012年、人類は未曾有の危機を迎えていた。
地球がフォトンベルトに入ったことにより、太古に地表を闊歩していた暴君たち――『怪獣』が、数億年の眠りから目を覚ます。
また、この星の引力に引かれ、フォトンベルト内を漂っていた未知の存在――『宇宙生物』が、地球に飛来する。
彼らは町を破壊し、資源を貪り、人類を恐怖に陥れる。
光の巨人も、空飛ぶ亀も、人類を救ってはくれない。
ならば当然、自ら立ち向かうしか、人類の生き残る道はない。
『NewYork as Monsters』と世界中から皮肉られ、最も多くの怪獣たちが現れた島国、日本。
しかし、彼らはその悉くを退け、被害を最小限に抑えてきた。
『自衛隊特殊災害対策班特別部隊』
自衛隊の精鋭と各方面のスペシャリストから構成されたこの部隊は、突飛な作戦と迅速な行動により、怪獣相手に輝かしい功績をあげていた。
主人公は新人の自衛隊員。持ち前の根性と熱意と努力により、特殊災害対策班への配属が決定される。
赴任先は世界最大の激戦区『怪獣銀座・東京』
果たして彼らは、この国を護り通すことができるのか?!
816('A`):2009/01/17(土) 18:34:34 0
やっぱ喪男には怪獣が合う
817('A`):2009/01/17(土) 20:37:33 0
「くっ・・こうなったら・・・っ」
ジィィィー・・
「・・・っ!?」
俺のとった行動が意外だったのだろう
周囲の動き・・いや、空気そのものが固まった
驚愕に目を見開いている者もいる

それもそうだろうと納得する自分もいる
いきなりズボンのチャックを下ろし、チンコを露出させたのだから
「・・はぁっ!」
掛け声と共に一瞬で勃起させる

ざわざわっ・・!
ざわめきと共に空気が動き出す

そして勃起したチンコを逆手に掴んで刀を抜くような姿勢で静止
「・・・・・ふぅぅぅぅぅ・・・・っ」
―――精神統一。

目を閉じる・・感覚を研ぎ澄ます・・・集中だ・・雑念は捨てろ・・・
チンコを握った右手に熱く脈打つ鼓動を感じる
・・・熱い・・暴れたくてしょうがないのか脈は激しくなる一方だ
裏腹に、俺の頭の中はどこまでも冷静だった

(・・・いくぜ、”相棒”!!)

瞬間、カッと目を見開く
敵を見据える
同時に俺の脚は踏み出していた
脳から指令を伝達するよりも先に身体のほうが反応していた
そう言っても差し支えないほどの刹那の踏み込みだ

敵が驚愕している
だが、それだけだ
遅すぎる
例え今からどのような行動をとろうとも俺のこの一撃はかわせないだろう

「――――ふっ!!」
短く息を吐き出し、刀身を抜き放った




お前らも小さい頃、一度は妄想しただろ?チンコ剣
818('A`):2009/01/17(土) 20:39:14 0
ごめんしない
819('A`):2009/01/17(土) 20:40:58 0
一度もしたこと無い
820('A`):2009/01/17(土) 20:55:03 0
人は生まれたときには「こどもの国」に居る
こどもの国では苦しいことから逃げられる
働かなくても食っていけるし、いじめられたら引きこもっていればいい
恋をして結ばれた男女は「大人の国」に行く
こどもの国の住人は大人の国が素敵なところだと思っている
だけど実際は苦しみいっぱい、悲しみいっぱい、死体いっぱい
大人の国からこどもの国に戻ることは出来ない
大人の国はみんな自殺しているから人口がどんどん減っている
こどもの国は喪男がいつまでもとどまっているから人口が増えすぎている
821('A`):2009/01/17(土) 20:59:29 0
妄想の元にハリポタ見ようと思ったけど
2作目からDQNキャラ増えて萎えたの思い出してやめた
822('A`):2009/01/17(土) 21:05:11 0
魔法モノって妄想出来ないんだよな・・・
823('A`):2009/01/17(土) 21:09:17 0
魔法モノじゃなくて魔術モノだといろいろ妄想できる不思議
824('A`):2009/01/17(土) 21:11:37 0
魔法ものは妄想しにくい。大抵なんでもありになってしまう
空を飛ぶ、テレポート、いろんな属性魔法、癒しの魔法、死者復活etc

バトル系の妄想が好きだから魔法よりも肉体でぶつかり合うほうがいいなw
825('A`):2009/01/17(土) 21:21:12 0
自分である程度魔法の設定を考えればいい感じになると思うけどな
呪文を唱える練習だけで出来る魔法なんてつまらない
826('A`):2009/01/17(土) 23:34:47 O
魔法もの今日妄想してて、とりあえず考えてた設定。
魔法は戦ったりするものではなく、職業的なもの。
でも、音楽とかと同じで趣味でやってる人とかもいる。
・普通の魔法使い
頑張っても一日かけて止まってる車壊せるくらい。車壊す位頑張ったら一週間は寝込む。
三年くらい専門学校通ったらたどりつける。
・中級魔法使い
頑張っても二日で家壊すくらい。
でも、本当に壊すくらい頑張ったら過労死する。
・上級魔法使い
頑張って一日で家壊すくらい。
過労死はしないけとやっぱり一週間寝込む。
ここまでくるのは百万人に一人。


これならインフレ起きることはないな。
827('A`):2009/01/18(日) 00:19:52 0
俺が今日晩飯作ってた時してた妄想なんだが


腹具合が悪くなった俺はトイレに行こうとコンロの火を止める。
ところが鍋の湯がグツグツ音を立てつづけるから、不審に思って見てみるとなぜか火が消えていない。

「やべえ、ガスが出っ放しなのか!?」

便意を我慢しつつ急いでガスの元栓を閉めに行く俺。
驚いたことに元栓を閉めて戻ってきても火が残っている。

とにかく火を消そうと濡れ布巾で叩くが、なぜか消えない。
濡れ布巾をかぶせたまま上から水をかけて様子を見ていたら布巾から煙が上がりだす。
あわてて布巾を箸でつまみ上げたら、コンロの火は消えていて代わりに布巾が燃えている。

「うおっ、あぶねっ!・・・なん・・・だと!?」

布巾をステンレスの流しに放り込んだ俺が驚愕に目を見開く。
なんと流しの布巾の火からひものように細長く伸びた火が、俺の持つ箸にくっついているのだ。
その火は、流しの火とつながったまま箸を飲み込んでいく。

「・・・ッ!」

指をあぶられる前に箸を流しに投げ捨てると、布巾を焼き終えた火がひとりでに動いた。
まるでホースに水を通すかのように、ひも状の部分を伝って箸の火へと合流していく。
布巾と箸を焼き尽くして一回り大きくなった火は、獲物を求める触手のような火を四方に伸ばす。

「こ、コンロの火は消えたんじゃない、移動したんだっ! こいつは、この火は生きている!」

俺が恐怖で混乱する間も火は燃えつづけ、気が付けば流し全体から湯気が立っていた。
システムキッチンに手を当てるとだんだん熱くなっていくのが分かる。

「まずい。このままでは火事になってしまう。とりあえず鍋にでも入れておこう」

新しい布巾を使って火を鍋に移す。
828('A`):2009/01/18(日) 00:21:22 0
「さて、こいつをどうしよう・・・うぐあっ!」

間の悪いことに、それまで忘れていた便意が激しく自己主張を始める。
そして鍋は早くも持ち手にまで熱が伝わってきていた。

「フフフ。上は大火事、下は洪水というわけか。だがこの程度で俺を殺れるとおもっおッアーーッ!」

切羽詰った苦痛に虚勢も崩れるが、ハンサムの俺は突如打開のアイデアがひらめいた。

よろよろと、最大速度でトイレに急ぐ。
ドアも閉めずに洋式便器の中に鍋の火を落とし込み、すかさずレバーを大に回した。
水流に巻き込まれくるくる回る火。
用を足しながらその最後を見届けようと、ズボンを脱いで便座に座り股から便器を覗き込む。

その時、排出口に呑まれようとしていた火が、突如俺の尻目掛けて猛然と伸びあがる。
あまりのスピードに動く事すらできず、俺の身体はそのままだと火に喰らい付かれる運命にあった。

だが、反応できずともせめて気合をこめて睨みつけようと、腹に力を込めたことが俺を救った。
腹筋の力みに応じて噴出した可燃性ガスが火の触手で引火したのだ。
小爆発で押さえ込まれる火、衝撃と反射行動で飛び離れる俺。
ここに、ほんの一瞬の死闘の幕が降りた。

脱出を試みんと触手をゆらめかすも虚しく呑み込まれていく謎の火。
火が完全に見えなくなり、便器に水が溜められてゆく。
損傷を受けた尻を後ろ手に押さえながらつぶやく。

「あ、あぶなかった。もしも和式便器だったなら・・・!」







こんな妄想なんてこのスレでしか吐き出せねえw
829('A`):2009/01/18(日) 00:42:46 0
マジキチ
830('A`):2009/01/18(日) 01:11:36 0
飯作りながらする妄想じゃねぇw
831('A`):2009/01/18(日) 09:32:58 0
くだらねえ
けどワラタwww
832('A`):2009/01/18(日) 10:20:43 0
833('A`):2009/01/18(日) 10:49:24 0
はいはいグログロ
834('A`):2009/01/18(日) 12:32:24 0
ジョジョっぽいバトル展開でワロタ
835('A`):2009/01/19(月) 10:44:16 0
>>832
どんなのかkwsk
836('A`):2009/01/19(月) 12:29:35 O
死体
837('A`):2009/01/19(月) 19:35:17 0
どんな死体
838('A`):2009/01/19(月) 19:38:25 0
>>837
もはや人間の形をしていない。赤い肉の塊。
見ればわかる。
839('A`):2009/01/19(月) 19:41:35 0
そんな事知ってどうする
俺なんか学生の頃は同級生をこんな画像よりもっと酷いあんな目やこんな目に合わせてたぜ

妄想で
840('A`):2009/01/19(月) 19:47:00 0
俺もだ
妄想の中で何度もミンチにしてやったな
ナイフ、日本刀、拳銃、30口径のバルカン、50口径のマシンガン、35mm機関砲、速射砲、120mmフレシェット弾、超能力
ありとあらゆる方法で妄想した
841('A`):2009/01/19(月) 20:07:09 0
道を歩いているときに近くの人が殴りかかってくるリアルタイム妄想
俺は颯爽と避けて相手を適度にボコボコにする
その後走って逃げる
842('A`):2009/01/19(月) 21:48:29 0
妄想じゃなくてリアルで殴られそうになった事があったな
あのDQNをぬっころす妄想でもするか・・・('A`)
843('A`):2009/01/19(月) 21:52:03 0
発砲〜着弾シーンにはかなりこだわって妄想してる
押井アニメなんかを見てかっこいい発砲シーンを妄想してyou tubeで実銃の発砲シーンを何回も見てリアリティを強化
着弾シーンはゼラチンの塊に発砲する動画を見てこんな感じだろうなって妄想してる
844('A`):2009/01/19(月) 21:53:10 0
俺が子供の頃は親に兄弟に同級生に教師に塾講師に殴られっぱなしだったぜ顔面食らった事もある

この時のトラウマでシリアスキラーになった俺が今では昔やった事も無かった事にしてのほほんと暮らしている奴らの家庭を破壊する妄想しながら寝るか
845('A`):2009/01/19(月) 22:43:15 0
チンコ剣いいじゃないか
846('A`):2009/01/20(火) 01:48:01 0
シリアスキラーって英語はあるようだがどういうものなんだろうな
真面目な殺人者か
847('A`):2009/01/20(火) 03:06:50 0
それ、シリアルキラーじゃなくて?

シリアスキラー…猟奇殺人犯ってとこ?
848('A`):2009/01/20(火) 12:17:57 0
まじめだから殺す時に「ヒャッハァーーー!」って言わないんだろ
849('A`):2009/01/20(火) 12:24:45 0
新ジャンルが誕生したな
850('A`):2009/01/20(火) 12:38:17 O
シリアスキラーワラタ
851('A`):2009/01/20(火) 14:14:37 0
馬鹿女を苦しめて殺す妄想
852('A`):2009/01/20(火) 14:37:11 0
今日も右の義椀を改造する妄想がはじまるお
853('A`):2009/01/21(水) 01:44:18 O
目が覚めたらそこがハルキゲニアでルイズが横で寝ているという可能性
これを分析してみたら果てしなく有り得ることだということを知ってしまった
宇宙の起源や、その外界、自分が何故無限の世界の中のここにいるのか
死んだらどうなるのか
この世界はどうなってしまうのか
絶対的にこれらのメカニズムがわかる要素が不可能だということに気づいた
つまり、ハルキゲニアがすぐ横に存在し、目覚めたらルイズの隣にいる可能性が全く無いわけではないのだ
この確定的事実を確信した時、俺は恐れた。
世界はこんなにも謎でまさに人知を越えているのだ
これを否定できる人間は宇宙を否定できる奴だけだ
異論は認めない
ハルキゲニアは存在するのだ
854('A`):2009/01/21(水) 02:17:27 O
エロ小説みたいなのは可?
855('A`):2009/01/21(水) 12:38:45 0
恥ずかしいと思ってなければダメ
856('A`):2009/01/21(水) 12:45:36 0
>>853のハルキゲニアへの愛は本物だな

ハルキゲニア(Hallucigenia)は、古生代カンブリア紀前期-中期(約5億4,500万-約5億3,000万年前)
の海に生息していた動物。バージェス動物群に属するものの一つである。
Wikipediaより
857('A`):2009/01/21(水) 15:49:29 O
ハルケギニアか
紛らわしい
858('A`):2009/01/21(水) 17:34:39 O
853はガチで病気ぽくて恐い
859('A`):2009/01/21(水) 18:13:43 0
なあに、かえって免疫がつく
860('A`):2009/01/21(水) 21:05:03 0
ルイズってあの女のどこがいいの?
いまいちわからん
861('A`):2009/01/21(水) 21:42:16 0
ちょっと秘密結社を組織してくる
862('A`):2009/01/21(水) 23:43:43 0
巨大隕石の激突により地球が滅ぶとしたら。

俺はチェロを背負いでかい花束を抱えて星空の下、郊外の霊園を目指すんだ。
通常どおり運行してるバスに乗ったら客は俺一人だったんで、乗ってる間チェロを弾く。

降りる時に、にっこり笑った運転手さんに
「ご乗車ありがとうございました」
って言われて俺も笑い返しておじぎ。

バスを見送ったあと、山のてっぺんにある親の墓まで言って盛大に花を供える。
後は墓の前で段々大きくなる隕石を見つつひたすらチェロの演奏。

最初はソロだったけど何処からかヴァイオリンの旋律が俺の演奏に合わせるように聞こえてくるんだ。
さらにサックスやらギターやら色々な楽器と合奏している状態になる。
俺の曲が終わると誰かが別の演奏を始めて、皆がそれに随いていく。
楽器の演奏だけではなく、手拍子足拍子、唄声が響く。

演奏会参加者の顔も見えない闇の中で笑みをうかべながらチェロを奏で、世界の滅びを待つ。


とか妄想してる俺恥ずかしーなーもー。
863('A`):2009/01/21(水) 23:45:48 0
スカイプ彼氏を募集中です!!笑
スカイプID:MARTAN4649です!よろしくねェ★
小栗旬さんみたいな人がタイプです 笑

私をいぢめてくれるS男さん募集!笑
864('A`):2009/01/21(水) 23:57:45 O
>>862
美しい・・・
865('A`):2009/01/22(木) 00:14:49 O
夢精したんだが
昨日妄想しながら寝たからかな
866('A`):2009/01/22(木) 10:43:16 O
862
よいです
867('A`):2009/01/22(木) 11:36:24 0
地球滅亡の日が来たらナイトオブザリビングデッドばりのバリケードを作って引きこもろうと考えていた俺が恥ずかしい
868('A`):2009/01/22(木) 15:08:24 0
リビングデッドって喪男のことだろ?
869('A`):2009/01/22(木) 15:22:06 0
時は戦国時代、仕えていたお家が滅ぼされ、無職で一文無しになった俺。
川の水や雨水を飲み、道に生えてる怪しげな雑草を口にしたりして何とか飢えをしのいでいたがもう限界。
唯一手元に残った刀を手に、山賊としてたまたま見つけた村を襲おうと企んだ。

刀を鞘から抜き、木の陰から人質に出来そうな弱っちい奴を探す。
「…アンタ、何やってんの?」
「見りゃ分かるだろ、人を襲って食料と金を頂こうとしてるんだ」
言い終わるが速いか、鈍器で頭を殴られたような鈍い音。
そして落ちる俺の意識。

目が覚めると俺はぐるぐる巻きにされていた。
そして周りには明らかにヤバそうな眼でこっちを睨んでる村人の皆さん。正直言って今にも殺されそう。
武士としてのプライドはどこへやら。涙目になりながら必死で事情を説明し、命乞いをする俺。
強盗を働くつもりだったのに、これじゃアベコベだ。

「なるほど、そういう事情がねぇ…」
どこか聞いた声が背後から聞こえる。何とか体を動かして後ろを見ると、
そこには鬼が持つような巨大な金棒を持った金髪の少女が立っていた。
「アンタ、一応元はお侍さんだったんだろ?」
「ああ」
「なら、あたしが仕えてるご主人様の元で一緒に働きな。
そうすればこの件は不問にしてあげるし、この村に住ませてあげてもいい。
どうせ、今日寝る場所もないんだろ?」

こうして俺は(半強制的に)この少女が仕えている主人、伊達政宗に仕えることとなった。
この主人に仕えたことがきっかけで、この国を揺るがす大事件に巻き込まれるとも知らずに。


先日のテレ東の番組の「伊達政宗はスペイン人だった!?」説を見て思いついた妄想。
正宗はオッドアイ(魔眼)持ちのスペイン人で、武道だけでなく西洋の魔術にも長けた名将。
俺を鈍器で殴った少女はスペインから正宗が連れてきた分家の娘、みたいな感じ。
魔法と刀が交差する戦国パラレルワールドを舞台に大暴れするよ!
870('A`):2009/01/22(木) 16:43:48 O
南北朝時代舞台で妖魔に操られた公家との戦い
俺 駆け出しの妖魔追討士
相棒 ベテラン僧兵
相棒 女陰陽師
871('A`):2009/01/22(木) 17:58:00 0
俺は和風の妄想ってしてないから新鮮だな
872('A`):2009/01/22(木) 20:39:08 0
俺も前はしなかったけど、シグルイ読んでから虎眼流の門弟になる妄想してるで御座る
873('A`):2009/01/22(木) 21:43:30 O
和風かぁ……
今まで最大で遡って江戸・明治あたりだったからもっと昔もいいかも
874('A`):2009/01/22(木) 22:15:43 0
原始時代の妄想してる
875('A`):2009/01/22(木) 22:30:56 0
川川川川川川川川川川川川川川川魚川川川川川川川川川川川波波川川
876('A`):2009/01/22(木) 23:48:09 O
ウガ族の青年コンヤロは幼なじみの少女マヤと共に村を襲ったドエディクルスの群れを追いかけていた
密林の先 禁巳の地と呼ばれるその大地では
遥か太古に栄えたという恐竜人類の遺跡があった
狂ったように暴れるドエディクルスの群れをくぐり抜け遺跡の最深部に到達した二人は
そこでカプセルに包まれた青い髪の少女と出会った
877('A`):2009/01/23(金) 11:12:15 0
原始時代にタイムスリップして原始人のある一部の集団に
武器とか色々知識を教えて神として崇められ人類の進化を捻じ曲げる妄想した事あったわ
878('A`):2009/01/23(金) 12:22:32 0
>>877
俺も同じこと考えたけど、以外と何教えていいか迷わなくね?
弓矢とか絶対原始人のが俺より作るのもうまいし、
銃だと、どうやって造るか教えられないし。
妄想だから俺は製鉄や火薬精製のエキスパートだということでもいいんだけど
なんかね。
879('A`):2009/01/23(金) 12:34:34 O
なにかと影響されやすい俺はフォールアウト3で妄想してる
ミュータントに監禁され、これから拷問されようとする幼女を危機から救うとかからはじまる
救出後、その幼女の祖父ととともに幼女の両親を探す旅にでる
まあ極端な話幼女になつかれていろいろね
880('A`):2009/01/23(金) 14:48:20 O
>>877
似たようなので、十九世紀くらいの物理学者に現代の理論のヒントを与えて去るってのを大学時代妄想してた
881('A`):2009/01/23(金) 14:57:50 0
古道具屋で買った万華鏡を覗くと何故か白人少女が見えるという妄想
この少女はもともと万華鏡の所有者だったんだけど、変態ロリコン野郎に殺されて幽霊に
で、今は万華鏡の中で幽霊となって閉じこめられてるという設定で妄想してる
882('A`):2009/01/23(金) 15:10:40 O
駅でやってた防災訓練を横目に歩きながら
包丁を持って暴れる犯罪者を傘一本で取り押さえ
今から期末テストなんでとさっさとその場から去る
その後テレビでお手柄大学生を探していますという放送を見る
という妄想をした
883('A`):2009/01/23(金) 18:12:40 0
包丁を持って暴れまわる女を取り押さえたことがあるな
884('A`):2009/01/23(金) 19:26:43 0
俺なんて学校を占拠したテロリストを一人で制圧したぜ
885('A`):2009/01/23(金) 20:07:08 O
俺はガキどもにいじめられてる子猫を救出した
886('A`):2009/01/23(金) 20:08:44 0
俺は川に流されてるわんこを拾った
887('A`):2009/01/23(金) 20:43:47 0
俺が二次元美少女になって学校生活を送る夢を見た
すごい楽しかったんだが、目が覚めた後に現実を直視して死にたくなった
888('A`):2009/01/23(金) 21:24:30 0
>>878 俺も詳しいわけじゃないからあれだけど
武器とかは原始人はまだ木切れでボコボコ叩く程度しか知らない奴らなんで
石を砕いて槍を作ったり投げて遠距離の獲物に当てる事や
罠しかけるとか挟み撃ちとか頭使ったチームプレイ、というか作戦的な概念を教えたりしたわ

>>880 何かカッコイイなw
889('A`):2009/01/23(金) 21:34:07 0
>>887
羨ましい夢だな。
俺は妄想の中でも女にはなれないから。
890('A`):2009/01/23(金) 21:41:31 O
高校時代に古文が嫌いだったからタイムマシンを開発して平安貴族を殲滅にしに行く妄想してたのが懐かしい
大規模部隊を展開したり小銃とかだけ担いで行ったりしてたな
891('A`):2009/01/23(金) 22:08:31 0
>>880
俺も生物の授業中とかそんなことよく考えてたわ
892('A`):2009/01/23(金) 22:10:50 0
英語が苦手な俺は、戦国時代に信長が本能寺の変に
遭わず、そのまま海外進出して植民地を広げて日本語が
世界標準になるという妄想を良くする。
893('A`):2009/01/24(土) 01:45:53 0
ここでひとつ紹介
『地球0年』 矢野某著

米・露・中が核戦争によって壊滅した世界。国連は戦力を残す日本を含む
わずかな国に対し、国連軍として世界各地の治安維持に当たることを要請、
陸上自衛隊はアメリカに上陸した。そこで目撃したのは崩壊した政府の残滓、
無法地帯だった。
主人公の二等陸尉は恋人を中国の核攻撃によって失っていたが、とある町で強
姦されそうになっていた白人美少女を助け、恋に落ちる。そしてその後、NBC兵器
の強奪を阻止して・・・

とかいう超妄想小説だったわ。しかもこれ、日本SFの古典だぜ?読んでびっくりしたわ。
扉絵を差し替えたら電撃かスニーカーから再販されても違和感無いな。
894('A`):2009/01/24(土) 05:13:27 O
原始時代の妄想といえば昔こんなことしてた

俺は学者で、原始の人たちが一体どうやって火を発明したかが知りたくなって、タイムマシーン製作に人生を打ち込む
タイムマシーンが完成すると、その大発明を特に発表することなく、俺はすぐさま過去に戻り原始人に会いに行く
どの時代なら使っていないんだろうと繰り返しトリップをしている内に、この時代のこの時以降から火を使っているという地点を発見する
そこへ降り立ち、すぐさま近くの村へ向かう。逸る気持ちが抑えられない俺。無論、目の前ではこの後の人類を人類たると決定づける発明が行われているのだから
村へ入ると、村は異様なほど普通だった
今までトリップしてきた原始人の村と変わらない
「チクショウ、しばらく待つか」と呟いて、苛立ちを抑えられないヘビースモーカーな俺はタバコを吸う
すると、今まで無視を決め込んで家に閉じこもっていた原始人たちが俺の姿に興味を持ったのかやたら寄ってくるのだ
「それはなんだ?」
タバコを指さして言うのは原始人
「これ、タバコ」
「そうか、どうやってやるんだ?」
「火、つける。……!!」

なんと火を発明したのは俺だった


そんな妄想
895('A`):2009/01/24(土) 17:58:09 0
つまんね
896('A`):2009/01/24(土) 18:02:51 0
俺は面白いと思った
897('A`):2009/01/24(土) 18:10:56 0
>>895
うわお前面白いな
898('A`):2009/01/24(土) 21:09:24 0
今から数十年後、21世紀も終焉を迎えようとする時代。
ヘリウム3等の宇宙資源を巡るロシアとアメリカの関係は悪化の一途を辿り、世界は再び二つに分断されてしまった。
「冷戦」この時代の人間は歴史の教科書でしか知らなかった出来事。
それが再び起きたのだ。

人の手が届かない、空の果て―宇宙。
それもこの時代ではそんな夢のあるものじゃなくなっていた。
宇宙からの攻撃を監視する防衛衛星とそれを守るロケット戦闘機。
「空」は人を殺すための翼によって支配され、そこに自由はなかった。


こんな基本設定だけ考えてあとは色々パターン変えて遊んでる。
採掘基地の爆発事故で危篤状態になった父親、そして彼に会いたい民間人の少女。
彼女の思いを叶えるために軍の機体に撃墜されるリスクは覚悟の上で、
払い下げられたスペースシャトルをもう一度宇宙へ飛ばすジャンクヤードのおっさんとか、

人殺しに嫌気が差した各国の戦闘機乗りたちが国の壁を越えて集結。
戦争を終わらせるために終戦を訴えたメッセージをロケットに乗せて飛ばす話とか、

パソコンが趣味の暗いオタクが「世界を混乱させてやろう」と軍事衛星にハッキング、
何故か他のオタクも巻き込み「戦争を終わらせるための『ぼくらの7日間戦争』」をアパートの1室で始める、とか。

ほかにも大雑把な世界観と設定だけ考えて使いまわしてる。リサイクル万歳('A`)
899('A`):2009/01/24(土) 22:37:05 0
素晴らしい

退廃的なものに惹かれる俺としてはたまらん
900('A`):2009/01/25(日) 00:36:56 O
人の妄想に面白いかつまんないか評価する奴はナンセンス
901('A`):2009/01/25(日) 02:57:45 0
つまんねーよカス
902('A`):2009/01/25(日) 07:54:54 O
元々面白いとか面白くないとかを問題にするスレじゃないしな
903('A`):2009/01/25(日) 09:47:54 0
しかし、妄想書き捨て系のスレに来てわざわざ「つまんね」「読んでない」とか書いてる奴は何なんだろうな
俺も書き込むというよりは他人の妄想を見てるほうだけど、正直不快

面白いのが見たけりゃラノベ板の厨設定スレでも見てろっての
904('A`):2009/01/25(日) 10:02:11 0
そういうレスもいらん
905('A`):2009/01/25(日) 10:16:43 0
妄想以外書き込むな
906('A`):2009/01/25(日) 11:26:03 O
俺に命令すんな
907('A`):2009/01/25(日) 11:29:57 0
俺に命令するんじゃねえよ・・・
      ホンノウ
俺は俺の信念だけに従う・・・
908('A`):2009/01/25(日) 12:24:27 0
皆落ち着け、この混沌も『奴ら』の仕組んだ罠だ
踊らされるんじゃねぇ!
909('A`):2009/01/25(日) 13:18:26 0
「・・ん・・んーー・・・」
朝、目が覚めると見知らぬ場所で寝ていた
寝起きということもあって頭がうまく働かない
イタタタ・・堅い床の上で寝ていたみたいで身体が痛い
・・・ここは一体どこだろう?
部屋の中を見渡たそう、として違和感に気づいた。
首輪が嵌められている、そして鎖で近くの柱に繋がれていた
部屋の中も何かがおかしい・・天井がやけに高いし、デザイン、色合い・・
材質すらよく分からないもので出来ているようだ
「な、えぇ・・!?どこだここ!?」
逃げ出そうにも鎖で繋がれているのでほとんど身動きが取れない
かろうじて窓のようなものから外の景色を見ることが出来た、がその光景に絶句してしてしまった
生えている植物、建物、空の色・・目に見える全てが見慣れているものと違う
人影らしきものが見えたので目を凝らして見てみたが、人間とは思えない容貌をしてた
体長は2m以上、肌の色は黒く、羽が生えていて、尻尾のようなものまで・・
あまりの光景に倒れそうだ・・ここはどこだ・・俺は死んで地獄にでも堕ちたのか・・・

ギィィィィー・・
その時、部屋の扉が開く音がした。
扉を開けて入ってきたのはやっぱり人間じゃなかった。
「あら、目が覚めたのね。気分はどう?」
声からすると女性っぽい気がするが黒いしデカイし羽生えてるし・・・男か女の区別すらつかない
あまりの非常識に失禁しそうになりながらもなんとか口を開いた
「こ、ここはどこなんだ・・?あんた達は一体何者なんだ?俺はどうしてこんなところにいる!?」
「ふふふ、元気いっぱいね。そうねぇ、貴方の質問に簡単に答えてあげるわ。
ここは"魔界"と呼ばれる場所でこの家は私の家。私たちは貴方達人間から見れば"悪魔"と呼ばれる種族よ。
それで貴方は私のペット。昨日、人間界からさらってきたの。最近、貴族の間で人間を飼うのが流行ってるのよねぇ」
「・・・・・・は?」

そうして、俺は悪魔にペットとして飼われることになった
910('A`):2009/01/25(日) 13:19:15 0
この後は、人間同士を闘わせる賭け事が行われているらしく、それに参加させられることになる。
俺は闘いに向けて身体を鍛えさせられることになった。
負けると罰が与えられるらしく、勝ち続ければ待遇が良くなるそうだ。
魔界に移り住んだ影響か、身体能力は人間界にいた頃とは比べ物にならない程上昇しているようだ。
闘いはどちらかが命を落とすか負けを認めるか、また意識を失うかまで勝負が続くもので、基本的に武器の使用は禁止。
例外として賭けが成立しそうにない程に実力差がある場合などは武器の使用が認められている。
俺の最初の対戦相手は俺と同じ時期に連れてこられたらしい若い男だった
人間界ではDQNグループにいそうな男だ。挑発的な視線を向けてくる。
決闘開始の鐘が鳴った。
同時に男が突っ込んでくる、拳を振り上げる、そして振り下ろす―――
人間界にいた頃の俺なら間違いなく一発KOされていただろう。
だが、今の俺にはその男の動き全てがスローモーションのように見えた。
(本気なのか?遅すぎる・・!)なんなく拳をかわし、カウンターで男の腹に右のフックをくれてやる
ドゴォッ!男の腹に拳が食い込む。
――ドサッ
男が意識を失い倒れ、勝負は一瞬の内に幕を閉じた。

湧き上がる歓声。俺に向けられた歓声だと気づき、ゾクゾクする感覚が背中を駆け巡る。
人間界にいた頃では味わうことは出来なかったであろう。

俺のご主人様も自分のペットの圧勝にご満悦なようで頭を撫で回してくれた。全くうれしくないが。
その後の決闘も圧倒的な強さで俺は勝ち続けた。
相手の動きがスローに見えるほど緩やかなのだ。勝つのは容易かった。

ある日、ご主人様の命令で体力測定をすることになった。
測定の結果、俺の身体能力は普通の人間の遥か上。下級の悪魔に近いという結果が出た。
話を聞くと普通の人間は魔界に来ても俺のように身体能力は上昇しないということだった
詳しい原因は判らないが、魔界の空気に馴染む為に身体が変化したのではないか、ということだ。

その結果、これから俺の対戦相手は武器の使用が認められた
剣や槍、ナイフ、銃まで使われたこともある
それでも俺は勝ち続けた。
流石に無傷で、というわけには行かなかったが致命的な怪我はなかった。

ある日、決闘から帰ってくるとご主人様が俺にプレゼントがあるといってきた。
なんだろう?と思っているとそこには首輪が嵌められた可愛い幼女の姿が。
俺へのご褒美として人間界からさらってきたのだと言う。

そして、この幼女と一緒に生活することになる
911('A`):2009/01/25(日) 13:20:24 0
幼女は最初は怯えていたが俺には心を開いてくれたようで実の兄のように慕ってくれた
だが、自分のせいでこの幼女が魔界に連れてこられてしまったのだという罪悪感はいつまでもつきまとった。
夜中、「まま・・ぱぱ・・」と寝言でつぶやいている姿も何度も見ている
強がってはいるが、いきなり見知らぬ場所に連れてこられて辛いはずだ
耐えられなくなった俺はご主人様に幼女を人間界に返してほしいとお願いをする
しかし、一度魔界に来てしまった人間はどんな理由があろうとも返すわけには行かないという決まりがあるようで
ダメだとお叱りを受けてしまった

それからは幼女をどうやって人間界に返すかを考え続けた。
魔界から人間界に繋がるゲートがある、という話は決闘場の控え室で他の人間から聞いたことがある
だが逃げ出そうとした人間は例外なく殺されているという話だった
もし、万が一人間界に出られたとしても魔界の追っ手に追われ続ける生活を送ることになる・・・
どうしたら・・・出口の見えない悩みのせいか闘いにも集中できなくなっていた
本来なら難なく勝てる闘いでさえ危ない一面を見せることが多くなっていった。

そんな俺の姿を見たご主人様は、ある行動を起こす・・・
闘技場から帰ってくると、いつも俺に笑顔で駆け寄ってくる幼女の姿がないのに気づく
幼女に与えられていた毛布や首輪などが綺麗さっぱりなくなっているのだ
ご主人様に問い詰めてみると、
「あんたはあの子がいるとどうも決闘に集中できないみたいだからねぇ・・あんたには勝ち続けてもらわないと困るのよ。
だから足枷になってるあの子は邪魔になったの。ご褒美として連れてきてやったのに逆効果とはとんだ災難だわ。
ふふ、今日の食事は豪華よー。なんたって久しぶりの人間のお肉だもの。それもとびきり若い、ね。」

・・・・目の前が真っ暗に・・いや真っ赤に染まった・・・
自分がどうやって立っているのかすら判らなくなる
気づいた時には目の前のご主人様を殺していた。
魔界に来てから・・いや生まれて初めて全力で暴力を振るった。

・・それから、無残な姿になってしまった幼女の墓を作り弔った
この時、俺はこの魔界に住む悪魔どもに激しい憎悪を抱いた
仮にも貴族であるご主人様を殺したのだ、どうあがいても処刑されるだろう
それなら、人間を家畜のように扱う悪魔どもに噛み付いてやる
―――俺の本当の闘いが始まった


魔界に伝わる普通の人間には扱えない武器を持って、
王都に奇襲を掛けて全身ズタボロになりながらも魔界の王と刺し違えて死ぬ、そんな恥ずかしい妄想
912('A`):2009/01/25(日) 14:08:19 0
自分だけが魔界に適応して強くなるというのが無理ありすぎ
他にもそういうのがいたっておかしくないだろ
賭けに使うんだったらそういう異物は排除しなきゃアンフェアだ
お前だけが異常に強くなったのなら本来賭けには参加出来なくなるはず
他に強くなった奴がいればそういうのだけ集めてやる事も出来るが
強くなるのはお前だけなんだよな?
相手が武器を使っても意味がないほど実力差があるのでは
お前は賭けの駒としては用済み
お前なんかもう要らないわって首チョンパで終了だな
賭けに使えなくてもペットとして飼えればいいと思ってるなら
殺される所までは行かないかも知れんが
どうもそう考えてはいないようだ
「あんたには勝ち続けてもらわないと…」とか言ってるからな

まあ
百歩譲って賭けに参加出来るとしたらだが…
主人を噛み殺せる能力があると分かった時点で檻の中だろ
あてがわれるのも妊娠能力のある大人の女
お前と交配する事で半魔人間を産ませる事が出来れば戦力アップだからな
幼女はあり得ないw
913('A`):2009/01/25(日) 14:11:36 0
>>912お前わざとやってんだろこのレス乞食
914('A`):2009/01/25(日) 14:15:14 0
>>911
俺は面白かったよ
若い頃の永井豪が描きそうな感じだな
915('A`):2009/01/25(日) 15:20:05 0
>>913
賭けならどっちが勝つか判り難いって事は重要じゃないか?
戦力差が大きすぎるのはよくないと思っただけだ
飼い主が賭けの道具としてこいつを飼うのなら
当然考えたとしてもおかしくないと思う事を列記しただけ
あくまでこれは俺の意見だから異論があるなら遠慮なく言えばいい
916909:2009/01/25(日) 16:15:56 0
昨日寝る前にしてた妄想だから細かいとこまで考えてなかったな
おかしいところは脳内補完でお願いします
それと俺、幼女が大好きなんだ、ごめん
917('A`):2009/01/25(日) 16:33:14 0
つまり幼女に種付けするという事になるわけだな
918('A`):2009/01/25(日) 16:47:31 O
>>916
話としてみたら主人公tueee!が鼻につく。

でも喪男の妄想としては最高だ!
喪男は普段周りより一段下に見られてるんだから、妄想の中でくらいチート気味でもいいよな。
919('A`):2009/01/25(日) 17:19:02 O
他にも「俺」みたいに魔界の空気が合う人間たちが!!ってなったらもっと広がりそうだな
現世での卑屈な感情がかえって魔界では力になる、みたいな。悪魔だし。
なんか俺ワクワクしてきた
920('A`):2009/01/25(日) 20:14:08 0
俺だったら妄想の中では俺最強俺だけ強いがいいな
921('A`):2009/01/25(日) 20:26:10 O
帝都内ではそれなりの進学校に通っていたが、「いつ首都圏大地震が来るんだ」とか言うしがない生活を送っていた主人公。
ある日、主人公の通っていた学校付近で原因不明の大規模爆発が怒り、学生ごと学校は瓦礫と化した。
だが、奇跡的に生存者が居た。主人公含め、学生四人。サイレンが鳴り響き、救急車が……と思ったがそこに来たのは帝国特殊研究機関、EISAの車輌だった。抵抗するが、銃で撃たれ、気を失う。
気付けば、見知らぬ部屋で白衣を着た研究員達に取り囲まれていた。「ふむ、計画はあらかた成功か。だが……」
そこで逃げ出そうとするが、取り押さえられる。無茶苦茶に暴れて、ふと我に返ると、研究室も研究員もぐちゃぐちゃになっていた。パニックになるが研究室を脱出する俺。
突然声がする。「なるほど、お前も"生存者"か。」
爆発の正体とは?計画とは?EISAとはいったい?

って妄想してる
922('A`):2009/01/25(日) 21:04:23 0
それなりの進学校に通っていた事と
「いつ首都圏大地震が来るんだ」と思う事と
しがない生活との関係がわからん
923('A`):2009/01/25(日) 22:02:22 0
…誰か説明してやれよ
俺はパス


妄想ではこういうスカした喋り方のキャラになってます
924('A`):2009/01/25(日) 22:32:59 O
>>922
俺は地震来ないかなーぐらいの軽い気持ちで
毎日過ごしてたら本当に来ちゃったってことと解釈した。
中学校の頃「台風来て休みにならんかな」って思ったら本当にきて床下浸水したみたいな。


まぁ妄想なんて人に聞いてまで納得するものでもないし
無理矢理脳内補完して納得自己完結しろよ
925('A`):2009/01/25(日) 22:49:23 0
それなりの進学校に通うってのはつまり
いい学校からいい会社へというステレオタイプなレールに乗っかっている
この社会がこのまま続けばまあそんなに酷い人生にはならない可能性が高い
にもかかわらずこの社会がぶっ壊れてしまえばいいのにとか考えてしまうほどに
そのレールに乗っかっている自分の現状に嫌気が差している
そんな充実感のない毎日をしがないという言葉で表した
926('A`):2009/01/25(日) 23:10:33 O
俺が出入りした日はあの女性の勤務日。
俺はわざと仕事道具をぶちまける。
彼女は黙って一緒に拾ってくれる。

彼女「久しぶりに来られましたよね」
俺「はい」
彼女「四月に来られて以来だったような」
俺「(嬉しそうに)はい」

彼女、会釈だけして去ろうとする。
俺「あっ、あのう、結婚してらっしゃるんですか」
彼女「いいえ(なんか嬉しそうに首を振る)」
俺「じゃあ今晩、食事でもいかがですか」
彼女「(嬉しそうに)はい」

つづく
927('A`):2009/01/25(日) 23:13:05 O
彼女が名前とメールアドレスをさらりと書いて手渡してくれる。

仕事中も俺はウキウキしている。
マスクの下でにやにやしてしまう。

夜、おもむろにメールしてみる。


つづく
928('A`):2009/01/25(日) 23:18:38 O
最初のデート。
俺はアリストで現れる。
彼女の希望で、なんと星を見に行くことに。
私服の彼女は想像に違わず、仕事の匂いを全く感じさせない見事な美しさ。
やはり俺の見た中で随一の美しさだ…。

帰り、彼女がハッとしたように俺の手首を掴む。
何かを言いたそうな唇はそれだけで絵になりそうだ。
どちらからとも分からず、近づき、抱き合う。
お互い名前も知らず、たまにしか会えないが気持ちはもう結ばれていたのだ。

つづく
929('A`):2009/01/25(日) 23:18:47 O
>>921にレスした人済まない、そこまで深く考えて無かった
頭はそこそこ良いけど社会体制と詰まらない日常に不満を抱いている、ってつもりで書いたんだ
だからだいたい>>925って感じ
930('A`):2009/01/25(日) 23:21:10 O
車内でキスをする。
彼女がこわばる。まさか…



この美しさともう中年に差し掛かるであろう年齢にして彼女は無垢だった。
今まで彼女に触れなかった全ての男に俺は感謝する。

既に深まった愛はゆったりと溶け合っていった。


おわり
931('A`):2009/01/25(日) 23:23:06 0
死ぬほど恥ずかしいのれす
932Part1:2009/01/25(日) 23:50:08 0
チクチクと尖った石が混ざるこの海岸線で、瓶を拾った。
茶色く、細長い瓶はいかにも「滋養強壮・栄養補給に」などといった文句で宣伝されていそうな雰囲気だ。
よく見れば見るほどお粗末な瓶からコルク栓を抜くと、ツンと鼻に来る臭いと茶色いメモ用紙が入っていた。
僕は驚愕した……というのも紙に書かれていた文字が見覚えのあるものだったからだ。
そう、それはまぎれもない幼き日の頃の自分の文字。四年前にここで流した瓶が、さまざまな苦難を乗り越え僕

の元に届いたのだった。
手紙の内容に目を通すと、見るのも恥ずかしくなるような文章が並んでいる。
しかし、その文字一つ一つは汚くも、堂々と胸を張っている。
「好きです。付き合ってください。佐藤へ」
なぜ佐藤さんへ出すのに瓶なのか……理解に苦しんだが、あのときの気弱な自分にとっての精一杯の表現だ

ったんだな、と納得した。
記憶によると、この手紙を書いて瓶に詰めたのは小学校の卒業式の前日。
同時に、思いを伝えられないまま佐藤を昇降口で見送ったという、苦い体験も思い出してしまった。
今頃どうしてるんだろうか。もう会えないんだろうか。
悲しみは悲しみを呼び、過去の自分を悔いた。
「ああっ!チクショー」
叫んだときにはもう、瓶は海へ向かって投げ込まれていた。
何秒か呆然と立ち尽くした後で、僕は無謀と知りながらも、浮かんでいる瓶を追いかけた。
11月を迎えようとしているこの季節、海の水は予想以上に冷たかった。
それでも、瓶は容赦なく流れていく。そして僕はそれを溺れているような泳ぎでつかもうとする。
届きそうになり、また遠ざかり、そんなことを繰り返していると、知らない間に沖まで来ていた。
結局、これ以上進めば自分の身が危ないと思い、引き返したのだった。

海水でズブ濡れのパーカやらジーンズやらを洗濯機に投げ込むと、ざっとシャワーを浴びた。
暖かいお湯に打たれている間、ポストにゴツゴツとしたものが入れられた音がした。
まさかなぁ。ついさっき海に投げ入れた瓶が僕の元にもどってくることなど絶対にありえないのだ。
浴室から出た。体は暖まっていなかったが、海のにおいは取れた。
気分転換に新しい服でも着てみるか、とタンスを漁ると、新品のジーンズが一着あった。
ただでさえキツめなのだが、黒いからまた一層引き締まって見える。上半身には適当にジャケットを羽織った。
着替えが終わったところでポストを見に行った。入れられたそれは冷たい肌触りで丸い形をしている。
取り出してみればさきほど海に投げ入れた瓶ではないか。まさかのまさかだった。
コルクの栓はしていなかったため、中身はびしょ濡れだった。
海水にまみれた紙を乾かそうと取り出したとき、手紙の裏にも何か書いてあることに気付いた。
「私も好きです。●●公園に●月●日、●時に来てください 佐藤より」
全身から冷や汗が出てくるのがわかった。
次に気がついたときにはスニーカーを履いていた。
933Part2:2009/01/25(日) 23:50:44 0
久しく通ってなかった公園への道。電柱、曲がり角の家、砂利の近道。
景色は何も変わっていない。6年前、卒業式のあの日から。
さっき履いた新品のジーンズのせいで、若干走り辛いが、僕が走れない理由にはならなかった。
自分と逆の方向へと景色は流れていく。時を遡るかのように僕は走った。
もうちょっと、その白い家があるT字路を左に曲がれば……。
かつての公園にたどり着いたとき、自分の太股が痛んでいることに気付いた。
よくここまで走って来れた。あの距離を。我ながらよくやったと思う。
しかし、目の前にあるのはただの薄汚れたアパート。僕は知っていた。ここがすでに公園ではないことを。
「はは……は……」
思わず苦笑いしてしまった。何をバカげた想像をしているんだ、と。
必死こいて走ってきたことがバカバカしく思えた。なんと、時間の無駄ではないか。
あれは誰かがイタズラしたのを拾ったときに気付かなかっただけだ。
景色は途端に色褪せた。よく見れば、どいつもこいつも汚い色をしている。
僕はその場に数分立ち尽くした。死んでしまった弁慶のようにピクリとも動かなかった。
彼方では夕日が沈みかけている。ドラマでありがちな景色に、辺りが形を変えてゆく。
思わず、涙が零れた。

「来てくれたんだね」
突然肩を叩かれた僕は、驚いて振り返った。
「佐藤だよ。わたし」
「ど……どうしてここに!?」
「まず涙をふきなよ。もったいないよ。涙が」
逆光でよく顔は見えなかったが、雰囲気でわかった。佐藤だ。
「泣いてない」
「よし。えーっと……」
彼女の話が始まった途端、僕はぼんやりとした暗闇へ放り込まれた。

僕は目を開けた。しかし、そこは暗い。
何秒後かに理解した。今はもう夜だということに。
どうやら、僕はフローリングの上に直に寝ていたらしい。
目が冴えてくると、見慣れた天井がくっきりと見えるようになった。
変な夢だった。本当に、モテない男にありがちな恥ずかしい妄想で。
さて、どこからが夢だったか、思い出そうとしたが見当がつかない。
新品のジーンズをはいて、ジャケットを着た直後に眠った可能性も或る。
しかしながら、僕が今握っている小さな手は誰のものだろうか。
暖かく、柔らかい、まるで上質の皮のような手触りをしている。
これはきっと夢じゃない。
934('A`):2009/01/26(月) 00:17:25 O
こういうのも悪くない
935('A`):2009/01/26(月) 01:14:40 0
ああ、そうだな
936('A`):2009/01/26(月) 01:43:03 O
他人の恥ずかしい妄想で一通りにやけた後
2ちゃんをやめ、ひとりぼっちの部屋でため息をつく

おやすみ

誰もいない空間に向かって
そうで在ってほしい未来を想い
僕は眠りに誘われる
937('A`):2009/01/26(月) 02:55:25 0

俺はもう一度装備の点検をする。

ロープにたいまつ二本、火打ち石等の点火用具はすべてバックパックに詰め込んだ。
そして忘れてはならない食料。1週間分ほどあればいいだろう、保存の利く乾パンや
ホシ肉をさらに詰め込む。味は悪いが、あの迷宮の中では素晴らしいご馳走となって
くれるだろう。もっとも、のんびり食べる暇があればの話しだが。

「地下にレストランでもあればいいがね……」

独り言をつぶやき、俺はベルトにナイフと水袋二つを吊るす。もちろん、二つ目の水袋
にはぶどう酒が入っている。気付けに良し、防寒に良し、酔って良しの便利な道具。こ
れ無くして何が冒険者か――ガビ臭い迷宮での、ささやかな楽しみ――さて、諸々の
準備は整った。傷だらけのプレートメイルを着込み、右手には愛用の戦斧、左手には
大型のラウンドシールドを構える。

「よし、行くか」

今回はどれだけ収穫があるだろうか?そもそも、生きて帰ってこれるだろうか?財宝は?
怪物は?迷宮の最下層には何がある……?
俺は宿を後にし、町外れ――この大陸最大の地下迷宮へと足を運んだ。
938('A`):2009/01/26(月) 02:56:51 0
地下迷宮入り口、そこには既に旅支度を終えた仲間達が待っていた。

「遅くなった。自分が一番最後かい?」
「ふん、あと三人は足らんわい。このままだと、潜る前に酒が切れるところじゃわ」

ぐいっと一口。酒瓶を片手に、怒ってるのか酔っているのか定かではない程に顔を真っ
赤にしたドワーフが一人。これでもこのパーティーのリーダーで、治療の術を使いこな
す僧侶でありながら、メイスを持たせば並の戦士以上にパワフルな髭おじさん。
名はギエム。

「お前も、これから遅れてくる三人も、こやつを見習ったらいい。こやつめは集合時間
三十分前にはここにおったそうじゃわ。まったく大したやつじゃ」
「オレ、一番最初、きた。でも、ゆっくりでいい。迷宮、危険。準備、万全で潜る、一番いい」

等身大のトカゲ、リザードマンの戦士が低いトーンで語りだす。
ゲコゲコと喉を鳴らすリザードマン。言葉をしゃべる爬虫類である彼ら一種族は、知能こそ
低かれ、戦士としてはずば抜けた身体能力の持ち主ばかりだ。彼もまた前線で武器を振るう
パーティの要で、名前はロング・テイル。この俺がもっとも背中を預ける事になるであろう
重要な存在だ。

「今日、地下七階、目指す。この日のため、武器、でかい、長い、持ってきた。これ振り
回す。オレ、強い、まかせろ」
「ハルバードか。強欲武器屋から買ったのか?高かっただろうに……食料は買えたのか?」
「モンスター、食えばいい。メシ、いくらでもある」
「ガハハ!まったく大したやつじゃい」

それからしばらく談笑を続け、話題が途切れたころにようやく残りの三人がやってきた。
「すみませーん」と元気に走ってくるのは、モンクの獣人女性。格闘技と治療の術でサポー
トするパーティの中間的存在だ。息を切らせその後に続くのは、黒いローブに身を包んだ魔
法使いの男。見るものを心配させてしまうほどに痩せ細った男だが、その豊富な知識と魔法
はどんな武器よりも強力である――さらにその後方、のんびりと歩くのは吟遊詩人兼盗賊の
少女。年齢の割りに、冒険者としての経験は豊富だ。

「やっと揃ったなリーダー。いつのもように俺とロング・テイルが先行、でいいんだろ?」
「もちろんじゃ。だが喪男、慎重にいくんじゃぞ……罠には気をつけろ。まぁその辺は盗賊の
カンに任すがいい。くれぐれも行き過ぎぬようにな」
「わかってるさ……行こうロング・テイル」
939('A`):2009/01/26(月) 02:57:38 0
武器を握り締め、盾を構え直す。準備は万全だ……唯一の心残りは『今日、生きて帰れるか?』

(こんな事考えても仕方ないな。なぜなら俺の妄想はまだまだこれからなのだから……!)

暗い地下迷宮へと続く長い階段を下りる妄想をしながら、俺は暖かい布団の中へと足を急がせた。

*おわり*
940('A`):2009/01/26(月) 06:08:31 0
削除依頼出しとけクズ
941('A`):2009/01/26(月) 07:37:34 0
お前らは相変わらず恥ずかしいな
942('A`):2009/01/26(月) 07:57:45 O
ありがとう
ここでは「恥ずかしい」は褒め言葉だ……多分
943('A`):2009/01/26(月) 07:59:57 0
間違ってない
944('A`):2009/01/26(月) 15:00:20 0
恥ずかしいよ…恥ずかしいよ…
945('A`):2009/01/26(月) 16:41:35 O
ディケイドライバーが妄想にうってつけ過ぎる
946('A`):2009/01/26(月) 21:31:56 0
俺も平行世界のライダーとして大戦に参加して敗れ別次元に跳ばされる妄想してる
947('A`):2009/01/27(火) 00:28:56 0
次スレは970くらいでか?
948('A`):2009/01/27(火) 04:48:07 0
中世ヨーロッパ風ファンタジーの妄想してるなぁ
949('A`):2009/01/27(火) 10:04:08 O
>>947
そんなもんだろうね
950('A`):2009/01/27(火) 17:11:54 O
ホテルでものすごい厨設定の本見つけた 
bibleとかいう本だったんだけど主人公が全治全能でご都合主義の塊
その割りに矛盾する設定が多すぎ
構成もなってないし無駄に外伝とか派生が多いみたいだし
あんなのなら俺にも書ける
951('A`):2009/01/27(火) 17:46:17 O
ヒキニートから声優なって
すごいね〜みたいなトークを有名声優とラジオで話してる妄想
正直今自分が声優なって憧れてたみなさんと共演してるなんて・・・
みたいな会話

で、声優板にこいつ2ちゃんいそうみたいなスレが
952('A`):2009/01/27(火) 18:56:00 0
有名になってラジオに出演した時どうしようか、と杞憂する
953('A`):2009/01/27(火) 20:42:37 0
>>951-952 まさかその妄想をしているのが俺以外にもいたとは・・・
954('A`):2009/01/27(火) 21:24:39 O
>>950
その本の内容よりその本を見つけた場所が気になる
955('A`):2009/01/27(火) 21:36:29 0
あの作品信者大杉
956('A`):2009/01/27(火) 22:52:21 O
主人公はある古い倉庫で巨大ロボットを見つける。
その瞬間今までの屈辱が蘇る。
私益を肥やすだけの政治家・・・
話さえ聞かない大人共・・・ッ
戦争で民さえ見えないこの国ッ!!
フハハハハハ!!見ていろ、世界を俺の妄想に変えてやる!
「世界平和にしてくれる!」
政治家は正義を考え直し、大人は子を宝のように愛し、国境は消え世界は一つになる!
主人公は倉庫の炉を改造し巨大な鍋を作った。次に野菜を買い占め、
煮込んだ野菜を鍋事ロボで担ぎあげスラム街へ歩きだす。
待っていろ糞餓鬼ども!腹一杯にしてくれる!

鬼畜主人公が世界を平和で征服しようって妄想だけど文章にするの難しいな
957('A`):2009/01/27(火) 23:01:34 0
残虐そうな事を言っておきながらやる事は微笑ましいてパターンは萌えるわ
958('A`):2009/01/27(火) 23:05:21 0
何故かデモベの主人公で>>956の声とビジュアルが再生された
959('A`):2009/01/27(火) 23:32:48 O
ッがッッッならバキ
960('A`):2009/01/27(火) 23:43:03 O
今から津軽と安東征伐しに出兵する南部軍軍師!北信愛
961('A`):2009/01/28(水) 03:17:10 O
なんか北信愛学院ってありそうだよな。
のぶちかとは読めん。
962('A`):2009/01/28(水) 03:22:50 0
自分は人気小説の有名作家で作品を仕上げる時には山奥のロッジで過ごす。
作品を仕上げ、いざ山を降りようとした時に積もった雪の影響で事故を起こし意識不明になる。
ふと気が付くと山中にある家の中。ベッドに寝てる。
するとそこに現れたのは・・・。
963('A`):2009/01/28(水) 06:52:05 0
人が死に絶えた日本で冒険する妄想をするようになった
フラジールってゲームの影響をモロに受けたわ
964('A`):2009/01/28(水) 11:01:10 0
そろそろpart4準備?
965('A`):2009/01/28(水) 11:17:44 0
80ぐらいで良いのでは
966('A`):2009/01/28(水) 17:38:43 0
>>963
AMSから光が逆流する!

世界観も良いがP・Fが可愛いよな
967('A`):2009/01/28(水) 20:21:55 O
最近までドラゴンヘッドみたいな妄想してたわ
メタルマックスとか荒廃した近未来が舞台な妄想大好き
968('A`):2009/01/28(水) 20:26:05 0
>>951
俺は一人で全キャラ分の役をやる妄想をする
おっさんからお姉さんまで幅広く。
969('A`):2009/01/28(水) 23:16:46 O
体制側のエージェントとして活躍していた主人公が、色々あって反体制組織に合流して暗躍するってのが好き
970('A`):2009/01/29(木) 02:21:15 O
騎士の俺
妹の姫と禁断の恋に
でも反乱にあい庇って死亡

来世では別々に生まれて学園アニメ風に結ばれる妄想しながら寝るわ
971('A`):2009/01/29(木) 09:37:15 0
最近まとめページが手付かずだなっ・・・
放置・・・放任っ・・・!まるで無関心っ・・・!
972('A`):2009/01/29(木) 09:41:11 0
最近は能力バトルものとかがマンネリ化したため
普通のホームコメディっぽいのもやるようにしてみた
973('A`):2009/01/29(木) 11:20:55 0
フルハウスの一員
974('A`):2009/01/29(木) 11:34:10 0
田舎で少年時代をすごす妄想してる
近所の人たちとみんな顔見知りで
ガキの頃は川に魚とりにいったり、虫捕まえたり、そういう遊びばっかしてて
都市郊外のニュータウン育ちなんで、そういうの憧れるんだ


っていうかさっき寝てたらそういう夢見た
975('A`):2009/01/29(木) 12:55:07 O
>>974真逆だなw
俺のガキ時代まさにそんな感じ

都会のニュータウンに生まれたかった
田舎アニメみれないよおお
976('A`):2009/01/29(木) 13:23:18 0
>>975
隣の庭は・・・理論か
都市郊外ニュータウンはなぁ、本気でつまらんぞ
遊び場所無いし、だからみんな自然と道路で遊ぶか引きこもるか、になる
俺は後者だったけど、道路で遊んでると、本気で危ない
それに、みんな大体近所の人の名前すらわからん

そんな所に住むくらいならアニメなんぞいらん、って思う
まぁチャンネル回せば主要なアニメは確かにやってるが
977('A`):2009/01/29(木) 13:27:21 0
トイレや風呂などの特定の場所以外のあらゆるところに
監視カメラが設置されて、暴力行為を徹底的に監視・規制する
世界の妄想をする
978('A`):2009/01/29(木) 13:30:29 0
>>974
「君のいる町」
の学校に都会から転入する妄想はするなw
恋愛とかどうでもいいから、ああいう学校で思春期過ごしたいなぁ、と
979('A`):2009/01/29(木) 14:01:07 0
俺は小型のトラックをキャンピングカーに改造していろんな所を旅して周る妄想するな
980('A`):2009/01/29(木) 16:28:26 O
>>976遅れネットでつい先日正月のバカ殿をTBSで放送してる糞田舎です
981('A`):2009/01/29(木) 20:47:33 0
>>971
喪前も編集してくれよ
982('A`):2009/01/29(木) 21:08:03 0
年上のお姉さんに
「お兄ちゃん・・・」
っつって思いっきり甘えられる妄想
983('A`):2009/01/29(木) 21:09:04 0
「見つけたっ!お兄ちゃん!」
984('A`):2009/01/29(木) 21:26:18 0
妹達の前では毅然とする南春香も
俺の前では「おにいちゃぁ〜ん♪」
と、ひたすら幼児退行する
985('A`):2009/01/29(木) 21:29:05 0
キモイ
986('A`):2009/01/29(木) 21:29:41 0
じゃなくて気持ち悪い
987('A`):2009/01/29(木) 21:38:36 0
終劇
988('A`):2009/01/29(木) 23:32:45 O
終止
989('A`):2009/01/29(木) 23:33:14 O
無念・・・。
990('A`):2009/01/29(木) 23:55:42 0
ゲゲルを開始する
991('A`):2009/01/30(金) 01:07:55 O
  __( 'A`)_ハァ    このスレは990を超えてしまったよ・・・
  |E三( ヽ/)三l.|     誰か新しいスレッド立ててよ・・・
  |jY===)=)tr=l
992('A`):2009/01/30(金) 01:23:15 0
993('A`):2009/01/30(金) 06:44:51 0
次スレ立てた。

喪男のとても恥ずかしい妄想 四夜目
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/motenai/1233265383/
994('A`):2009/01/30(金) 09:49:25 0
恥ずかしいけど乙
995('A`):2009/01/30(金) 17:29:44 O
ある日道端で見つけた紙切れ。
そこに書いてあった公衆電話へと行くと一匹の猫と大きな船が空に漂っている。
鳴りだした公衆電話を取ると
「チケットを拝見いたします」
と篭った声。紙切れをテレホンカード挿入口にねじこむと船から階段が降りてくる。
猫が付いてこいと言わんばかりに階段を登りだす。
子供の頃の夢がここにある。


って妄想で今夜も大宇宙を旅してくる。
スレ埋め
996('A`):2009/01/30(金) 17:36:47 0
海から出てきた潜水艦の上とか、空を行く戦闘機、地下鉄の上に俺が立っているという無敵軍人妄想
997('A`):2009/01/30(金) 17:41:34 0
ume
998('A`):2009/01/30(金) 18:02:52 0
うまうま
999('A`):2009/01/30(金) 18:06:09 0
↓1000はてめぇにくれてやるぜ!
1000('A`):2009/01/30(金) 18:06:40 0
じゃもらうわ
10011001
  __( 'A`)_ハァ    このスレは1000を超えてしまったよ・・・
  |E三( ヽ/)三l.|     誰か新しいスレッド立ててよ・・・
  |jY===)=)tr=l
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