竹取物語

このエントリーをはてなブックマークに追加
1天之御名無主
登場人物の多くは実在の人物をモデルにしているとも言われていますが、実際のところどうなのでしょうか?
赫映姫にもモデルとなる人物がいるのでしょうか?
いるとすれば誰なのでしょう?

真面目に考察してみると結構面白いような気がします。
みなさん、大いに語ってください。

学術的なことなんてどうでもよくて、単に楽しみたいだけの方も歓迎します。
「かぐや姫萌え〜」とか「かぐや姫は月の裏側からやってきたエイリアンだ」なんていう方もOKです。
2天之御名無主:2005/06/28(火) 10:12:16
竹婦人がみんなで使ってるうちにおじゃんになってさようならって話だろ
3天之御名無主:2005/06/28(火) 10:54:12
竹取物語に関する詳細なデータ求む。
4天之御名無主:2005/06/28(火) 12:34:35
5天之御名無主:2005/06/28(火) 13:20:37
6山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/06/28(火) 22:45:19
どうも、親王二人の登場しない『今昔物語集』巻三十一所収説話の方が、漢文
で書かれていた原『竹取物語』に近い形式を残している様ですね。
『源氏物語』には、紀貫之が筆をとった『竹取物語』の絵巻が登場しますが、こ
れはどうも実在したらしい。貫之を作者とする説もありますね。
7天之御名無主:2005/06/29(水) 03:25:28
『今昔物語集』巻三一「竹取の翁、女児を見つけて養う語」を説話の原型とするのは無理がある。
『今昔物語集』巻三一所収説話は簡略素朴で、いかにも古い形態を残しているかの如き印象を与えるが、年代的に『竹取物語』のほうがはるかに古い。
したがって、『竹取物語』の簡略形と考えるのが自然であろう。
8天之御名無主:2005/06/29(水) 20:41:39
桃が四肢切断の刑を受けた妊婦なので、竹は簀巻きにして山奥に
放置刑にされた妊婦だったのではないだろうか?

私刑として日本では酷刑がよく行われていた事の反映である。
9山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/06/30(木) 09:21:56
>>7
出典の成立年代だけから判断するのは、無理というものです。
直接原話に取材したかどうかはさておき、『今昔物語集』は口頭伝承ではなく、
それまでに存在した書籍に取材して執筆されたものであり、対象の年代は、
今昔自体の成立年代よりは遡ります。
大伴大納言、石上中納言に関する記述は、前二者に比べて薄く、描写も不
自然である事から、原話に付属された存在であろうという説は、片桐洋一
先生以降、指摘されている事。
少なくとも、今昔所収説話のモチーフが、口頭伝承には普遍的な内容であり、
これといった説明付けも無い事から、古形を保っており、少なくとも現存する
『竹取物語』に取材したものではない事、『竹取物語』の内容は、漢籍などの故
実に知識のある人物の手になったものであり、相応の変貌を遂げている事は、
通説といって良いと思いますが。
10天之御名無主:2005/07/01(金) 05:04:16
かぐや姫様、僕の竹ザオをしゃぶってください。
11天之御名無主:2005/07/01(金) 16:49:54
お爺さんは山へ芝刈りに、お婆さんは川へ洗濯に行きました。
お婆さんが洗濯をしていると、川上から全裸の女がドンブラコドンブラコと流れてきました。
腹を水中に、尻を水面に出していたので、その姿はまるで大きな桃のようでした。

その女は妊娠しており、腹が大きく膨れていました。女は既に亡くなっていました。
身を投げたのか、足を滑らせたのかはわかりませんが、まだ死んで間も無い様子でした。
腹の中の子はまだ生きているようなので、お婆さんは家へと運ぶ事にしました。

お爺さんが山から帰ってきました。
お爺さんは、腹の中で子供が生きて動いているのを確認すると、
大きく切って子供を取り出しました。大声で泣く元気な男の子が出てきました。
お婆さんが、大きなお尻を桃のようだったと言ったことと、
桃は縁起がよく、生命を現すものでもあったことから
その子を桃太郎と名付けました。
12天之御名無主:2005/07/15(金) 08:35:25
ウホッいい尻v
13天之御名無主:2005/07/17(日) 11:59:45
アスベスト問題で、有名になったな。
14天之御名無主:2005/07/23(土) 13:48:47
age
15学校で:2005/07/28(木) 15:44:05
質問です。
かぐや姫はなぜ竹のなかから見つかったのですか?
教えてくださいw
16天之御名無主:2005/07/28(木) 16:13:46
竹取物語の真実は
既に宇宙文明から一人立ちを始めていた時期なのに人間は傲慢にも
宇宙人系の人間を培養槽で作ってしまった。そして、それに気付いた
宇宙人がかぐや姫を救出しにきて、その時に宇宙文明から受け継がれ
ていた技術も天に返す事となったという話。
17山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/07/28(木) 19:29:46
>>15
子供が病になった時に、竹に祈るという事があった為でしょうか。
中空になっており、何かが宿っているという信仰もあったのでしょう。
18天之御名無主:2005/08/03(水) 19:06:36
竹夫人でも扱いを間違えると孕んでしまうと言う教訓だ
19天之御名無主:2005/10/09(日) 15:10:01
>>1が民俗学・神話学板に立てた趣旨が判らない発起文だからか、民俗的視点の
レスがまるでないな。>>17くらいか。そもそも竹取翁って何者?8C−9Cの
畿内で竹取りが生業で自活できたとは思えないんだが。竹細工が得意な隼人族も
いたし。文学分野なら古文板に先発スレがあるぞ。
竹取物語 2000/08/18−
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/966564331/
20天之御名無主:2005/10/09(日) 17:46:13
紀貫之が原作者という説があるよね。
私はその説が一番好きだ。
21山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/10/09(日) 18:57:27
>19
副業として竹細工が存在したとしても、不思議は無いでしょう。
同名の人物は、『万葉集』にも登場して天女たちと歌を交わしています。
当時の都には「白箸翁」というのもいたと『本朝文粋』にありますが、これ
は翁自身が消えてしまう話。どちらも当時の文人の神仙志向に由来した
話の様です。

『源氏物語』の絵合で、紀貫之が本文を書いた絵巻が登場していますが、
源氏の手法からいって、この絵巻は実在したものと考えられ、作者も・・・
という話もありますね。菅原道真説などもありますが、どれも根拠薄弱。
22天之御名無主:2005/10/23(日) 14:04:00
竹取物語は、奈良期の産金発見で創出された黄金伝説の一例?
”竹取物語は..天女伝説が宮廷の女房世界のなかに五節舞を通じて根づいていった
ことを母胎として発生したと推定..黄金とともに竹のなかに転生した天界の女性は
..黄金国家の王とのみ情を交わすことができる..という物語...”
黄金国家 東アジアと平安日本  保立道久  青木書店 2004 P289
23天之御名無主:2005/10/26(水) 09:30:59
そう言えば、かぐや姫の出した難題は卑弥呼の鬼道と関連があるらしいというのを
何処かで読んだ覚えがあるんだが、詳しいことは何も分からなかったな。
龍の頸の玉とか、火鼠の皮衣とか、それぞれが星だか方角だかを示す異名なんだと。
ガセだったら申し訳ないが……。

ふと思ったが、五行にも対応してる気がしなくもない。
24天之御名無主:2005/10/26(水) 12:26:12
火ネズミが火で
蓬莱の玉の枝が木か金で
龍の首のが水で
鉢が金か土で
子安貝が土か。
25天之御名無主:2006/01/16(月) 23:01:35
竹取物語について勉強はじめます

26天之御名無主:2006/01/16(月) 23:13:47
竹取のじいさまが竹を切るときに
同時に姫も切断してしまう・・・
という空想にふけっていたあの頃が懐かしい。
27天之御名無主:2006/03/32(土) 18:21:54
かぐや姫で知られる「竹取物語」の舞台には諸説ありますが、
大原野が最有力地といわれています・・・
「竹取物語」のふるさと
http://raku.city.kyoto.jp/okoshiyasu/gyouseiku/rakusai_coramu2.html
28天之御名無主:2006/05/24(水) 10:31:30
「竹取物語」のかぐや姫が、お爺さんとお婆さんに渡した「不老不死の薬」
もっと、別のものをあげれば、喜んでもらえたのかも。
29天之御名無主:2006/06/03(土) 08:20:44
不老不死の薬は、爺さん婆さんにはageてないぞ。
30蛭子:2006/07/22(土) 15:39:09
竹取のおきなの仕事は讃岐の地方官僚であって
竹取を仕事にしていたのではないようですよ。
讃岐といっても四国の讃岐ではなく、奈良の広陵のある地域のことです。
とりあえず発祥の地ということで竹取公園というのがあります。
詳しくは広陵町のホームページを。
かぐや姫の実在は確認されてはいませんが、
翁の事も5人の求婚者の事も実在は確認されているようです。


川から流れてくる桃のことですが、あれは田舎の若い娘をさす隠語ですよ。
嫁不足の集落では、川上にある田舎の村から
(道がないほどの田舎に行くには川伝いに行くのが普通)
さらってきたり買い取ってきた話が古い文献にあります。
31天之御名無主:2006/12/22(金) 09:42:39
難題婚の期限はメソポタミアです
32天之御名無主:2007/03/04(日) 11:18:12
>>30
>四国の讃岐ではなく、奈良の広陵のある地域・・・・
これか。
”竹取物語の舞台が讃岐神社周辺であるとされている。かぐや姫に
求婚する五人の貴公子の名は壬申の乱(672)で活躍した実在の
人物であり、かぐや姫の館に求婚のために通った記事から、竹取
物語の舞台は大和国広瀬郡散吉郷(現広陵町三吉)であるとされて
いる。讃岐の一族が大和朝廷に仕えるため、竹の豊富なこの地に
移りすみ、竹取物語が生まれた・・・・”
讃岐神社 竹取物語
http://www.town.koryo.nara.jp/kankotokusan/kanko/jinja.html
33天之御名無主:2007/03/10(土) 19:51:35
桃太郎にしてもかぐや姫にしても、
自分たちの子じゃなくてどっかから拾ってきた感があるよね。
でもさ、本当に拾って来たのなら、隠そうとするじゃない。
それを竹から生まれただの桃からだの言っているって事は、
実際は本当に爺さん婆さんの子っぽい。というか本当に爺さん婆さん?
自分はよく「オマエは橋の下から拾ってきたんだよ」
とか親に言われてたけど、疑いようがないほど親にそっくり。
いっそのことホントに竹や桃から生まれたかったよ。
西洋ではキャベツだし、親の照れ隠しから発展した都合のいい妄想・・
のような気がする。
竹細工屋の娘よりは竹から生まれたってことにしておいたほうが、
良い家に嫁にいけるし。そう言っても許されるほど美人だったんじゃないの?姫。
顔も気だても良いし年頃だし、後は家柄をなんとかせにゃあ、
という親心から出たほんの話題作りのはずが、こんな有名な話に・・。

34天之御名無主:2007/03/10(土) 19:54:43
35天之御名無主:2007/03/10(土) 20:12:16
サンカの娘って、考えられないかなー?
36天之御名無主:2007/03/10(土) 23:24:39
宗像教授異考録にとても詳しく載ってたな
37天之御名無主:2007/03/11(日) 00:32:34
かぐや姫のかぐやって家具屋又は籠屋じゃない?竹取りの翁というぐらいだから、竹細工の籠の方が有力かな。
かぐや=芳しや(カグワシヤ)美人っていい匂いするから、なんかいい匂いがしたのかもね
38天之御名無主:2007/03/11(日) 02:45:50
いい匂いってーと匂宮みたいなガの事ですか?
39天之御名無主:2007/04/22(日) 13:30:18
>>36
>宗像教授異考録・・・
って、何大学の教授の論文ですか?
40天之御名無主:2007/07/26(木) 00:20:54
かぐや姫における月は、天人たちの国が作れるほど大きな天体だと認識されていたのか、
それとも月自体は大きくなくて、異界との連絡通路と考えられていたのか、どちらでしょうか?
41天之御名無主:2007/07/26(木) 01:50:46
>>39
大東亜文化大学だろ
42天之御名無主:2007/07/30(月) 09:23:06
>>40
月に住んでる時はちっちゃくて、地球に下りてくる時にぐぐーんと
大きくなると思われてた可能性はないかな。
43天之御名無主:2007/07/31(火) 05:54:37
竹は多胡で、多胡とはトルコ系を示す言葉で、竹はその隠語
かぐや姫が光り輝くのは、肌が白い白人の女児だったことを示し
月に帰るというのは月氏、弓月国という故郷に帰りたいと
つまり弓月の融通王を先祖とする秦氏の物語
44天之御名無主:2008/04/28(月) 20:07:59
>>30
>桃のことですが、あれは田舎の若い娘をさす隠語・・・・
どこの国の田舎のこと?詩経所収の桃之夭夭詩の例を見るまでもなく、若い娘の
比喩なのは漢語文化圏では明快で、別に隠語でもないだろう。古い文献という
のも何国の文献なの?竹取譚は、日本自生の民話でなく舶来譚なんだから、
日本文献なら持ち出しても無意味だろ。
45天之御名無主:2008/08/20(水) 21:33:11
>>33
>拾って来たのなら、隠そうとするじゃない・・・良い家に嫁にいける・・・
隠すという現代の善悪観で、昔話を解釈してどうする?嫁にいけるというのも、
同様に現代の習俗観念の当てはめだな。平安前期では貴族層は婿取り婚だよ。
46天之御名無主:2008/08/21(木) 19:23:18
>>45
記紀にだまし討ち謀殺による戦果が堂々と謳われているのは、後代と違ってその当時は
全然恥ずべき行為ではなかったからなんだろうな。
”忍坂で起こった虐殺は忘れ難いもんだす。食事に招待されたオオクニヌシ王国民であるヤソノタケル
達は、宴席が設けられた岩室のなかで、食事中にめった切りに殺されてしまいま。丸腰無防備で飲食
歓談中の土ぐもの不意を襲うという計略で・・・記紀にも記録されておりま。「忍坂の大室屋に・・・
石椎もち撃ちてし止まむみつみつし久米の子等が・・・」”
大和誕生と神々−三輪山のむかしばなし 田中八郎 1996 彩流社 p271
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4882024284.html
47天之御名無主:2008/10/16(木) 21:19:40
>>37
新説発見?かぐや姫は尾張氏の息女?
245 :日本@名無史さん:2006/09/09(土) 11:46:51
かぐや姫は尾張氏。
求婚した5貴子の中には石上氏もいた。
だから物部氏は尾張氏に快く思われてなかったことが分かる。
謎多き存在、物部氏について語るスレ
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history/1106979203/245
48天之御名無主:2009/05/11(月) 21:33:00
>>40
かぐや姫=木花咲耶姫説発見。
691 :長くてすまん:2009/02/22(日) 03:49:46
>>687
>かぐや姫=木花咲耶姫という推測
似たようなことなら白隠さん(禅師)も江戸時代に唱えているよ。
彼が残した無量寿禅寺草創記という文書内にあって要約すると

今自分がいるこの寺は竹取の翁が住み、かぐや姫が育った場所だった。
(中略)
かぐや姫は帝からのしつこい求婚を振り切るために富士山に登り
中腹にある洞窟に身を隠し自分は死んだと見せかけるための
細工をした。その後かぐや姫は下山することもなくいつからか
人々は彼女を浅間の大神として敬い富士山のご神体と思うようになった。

というもの。書かれた時代が浅間大神=浅間大菩薩=木花咲耶姫思想が
出回り始めた言われる頃と近いのが偶然とはいえおもしろい・・・・・
富士山本宮浅間大社
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1027852299/687-691
49天之御名無主:2009/09/23(水) 20:38:51
>>20
その作者紀貫之説は、何が根拠なのですか?
50天之御名無主:2009/09/25(金) 00:31:16
たしか、かぐや姫に求婚して惨めな目に遭う公達5人が全て
実在の名だたる貴族をモデルにしているのに、
同時代の貴族で彼らとほぼ同格だったはずの紀氏だけは
モデルにされていないというあたりからの推測だったような
51天之御名無主:2009/10/17(土) 18:55:29
>>49
成立年代からみて、8〜9世紀の何度かの藤原氏策謀政変により、廟堂から
排除された氏族の出身者だろう。
172 :名無氏物語:02/12/28 15:15
>>44
>体制批判、貴族社会批判と受け止められます。その観点からすると作者は誰...
貴族社会批判でなくて、端的に新興藤原氏揶揄だね。奈良朝8世紀前半の廟堂実在重臣を
読者が想起でき、藤原氏が他の豪族を追落とした後の年代となると、成立年は、800年代
中盤から後半だろう。作者は、藤原氏により不遇扱いされていた古代豪族末裔者・・・
竹取物語
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/kobun/966564331/44-172
52天之御名無主:2009/10/23(金) 01:10:40
>>19
駿河地方には、かぐや姫の民間伝承があるようですね。
337 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/09/05(土) 18:39:43
富士市比奈あたりを中心に伝わる竹取物語は広く読まれているものとは
かなり違っていてバッドエンド。しかもある意味過激・・・・・・
・相手が駿河国司編その1
ttp://www.city.fuji.shizuoka.jp/kids/k_hime/k_story.htm
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆☆静岡県の神社・仏閣☆☆
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1129631819/337
53天之御名無主:2009/12/17(木) 09:59:29
>>51
藤原は、正統日本人を取り巻きから排除して、
百済と中国人ばかり気化させたんだよね

当人のルーツが丸見え。
天皇家も藤原後は、異民族になり替わられ、
現在に至るまで、日本人を騙して
日本人から人頭税を取っている悪魔。
54天之御名無主:2009/12/19(土) 19:49:09
奈良の竹取伝承・・・・・富士の竹取伝承

奈良の賀茂君・・・・・伊豆の加茂郡

なにかある
55天之御名無主:2010/04/14(水) 18:35:52
>>33
桃太郎も竹取物語も孝元天皇の子孫、安倍氏がらみ
安倍氏には土御門氏ともう一つの物語の宝庫光源氏の末裔波多氏に、安倍氏武家が合流していて、繋がりをお伽草子に見られる。
56天之御名無主:2010/04/14(水) 19:11:39
>>33
桃太郎も竹取物語も孝元天皇の子孫、安倍氏がらみ
安倍氏には、土御門氏と、もう一つの物語の宝庫、光源氏の末裔・・
波多氏に、安倍氏武家が合流していて、繋がりを、お伽草子に見られる。

大彦命で言えば、那須与一や伊賀の服部半蔵
安倍氏で見ると、竹取物語の阿倍御主人、聖徳太子の妻、安倍清明、
波多氏には、佐用姫、お伽草子の七夕の天稚彦や浦島太郎、源氏物語の光源氏(源融)、お伽草子の源頼光、綱、貞光、卜部、金太郎、義経伝説の安倍(松浦)高俊、呼子兵部清友、峯披、元寇の呼子兼
お伽草子には、沢山の秘密がありそうだ。



57天之御名無主:2010/04/14(水) 19:15:59
室町物語(御伽草子)一覧
http://www.konan-wu.ac.jp/~kikuchi/otogi/otogi.html
58天之御名無主:2010/04/29(木) 11:54:24
>>51
作者紫式部説発見。但し著者は本女文学部の英国史専攻卒らしいので、素人推理か?
藤原氏出身の紫式部が先祖の不比等を模した人物をあしざまに描くか?
国宝・百済観音は誰なのか? 実在したモデルとその素顔 倉西裕子 小学館 2006/04
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4096260797.html
59天之御名無主
kl