復活させましょう
2
なつかしいな。このスレタイ。
今度こそ2をゲットする。そんな思いで幾十夜。
手が震えるそんな毎日。リロードなんか当たり前。しない時ない。
おかげで腱鞘炎です。腱鞘炎。2ちゃんのリロードで腱鞘炎。
トイレいってるときに限ってスレが立つ。そんなとき・・・!
腹立ちます。ほんっと、腹立つ。考えてない。
俺のトイレの時間を考えてない。。
そんな無責任で身勝手な1ばかりの中でこのスレの1は違った。
俺がリロードした瞬間に立ててくれた。これは1にとっても、俺に
とっても幸運だったといえる。ネタとしてはいまいちよく分からないでも
ないが、それでもこのタイミング。まさに阿吽。まさに以心伝心。
俺はいま2を取れる感激で胸がいっぱいだ。腱鞘炎を見てもらってる先生に
なんて言おうか?この喜びが伝わるだろうか?
いつか自伝の映画作成をさせて下さいと言われたらこのことはクライマックスに
持って来よう。 なにしろいつも2ゲットできませんでしたから。(笑
さて、、、記念すべきこの瞬間。悔しがる3や4の連中の姿が目に浮かぶ。
もう、おまえらとはレベルが違うぜ! 俺はこの瞬間から2ゲッターだ。
ちょっとどきどき、いまから「書きこむ」頂きます。
かろやかに、しなやかに、そしてスタイリッシュに! 2ゲットでございます!
取り敢えず踏んでおこうかしら♪
うわ、なつかしっ
>4
ツボにはまった
割とネタが出やすいスレだと思うので頑張って欲しい所存である。
|( こ))
|从从)
|−゚)リ
⊂ノ
|
11 :
名無しさんだよもん:03/06/26 01:14 ID:0nFX8Hcj
山の緑に囲まれた、とある温泉街。
ここに「奇跡の湯」と呼ばれる温泉がある。
遥か昔より「この温泉に入るだけで奇跡が起きる」と言われている。
その温泉街に美人女将で有名な旅館がある。
名前を仮に「華音屋」とでもしておこう。
アットホームな雰囲気と、行き届いたサービスが評判である。
旅館の人達も個性的なキャラクターばかりで、いつでも旅館は大騒ぎ。
さてさて、今日の華音屋の出来事は?
12 :
名無しさんだよもん:03/06/26 01:15 ID:0nFX8Hcj
Kanonのキャラクター達が温泉旅館を経営している、という設定を中心に
そこで起こる騒動を好きな形式で書いてもらうシチュ・SSスレッド。
それが「華音温泉奇跡の湯」です。
秋子さん=旅館の女将さんということ以外は特に決まりはありません。
(従業員が少ないので、他のキャラは旅館の仕事を一人で幾つも掛け持ち
しているから……というのが、その理由です)
一発ネタの単発シチュから長編SSまで、なんでも歓迎です。
それでは、営業再開です。
13 :
名無しさんだよもん:03/06/26 01:23 ID:v9l1os35
「んま〜、んま〜、こんなところに温泉宿があったのねっ」
「あんた、ちょっとは落ち着きなさいよ」
「ん〜、ここの料理は旨いのかな?」
「ほぅ、結構広いではないか」
「えう?うちと同じくらいかな?」
「父上〜、わらわと一緒に温泉に入るのじゃ〜」
「ちょっと待てって、引っ張るなって」
「誰かと一緒にお風呂にはいるのは恥ずかしいです…」
「それだけ胸があったら恥ずかしがる事無いのだ」
旧スレで尻切れトンボになっていた「柏木家ご一行様」編。
(あらすじ)ライバル温泉旅館を偵察するべく乗り込んできた柏木一行だったが、
秋子さんにはすべてお見通し。お約束で食事に謎ジャムを盛られ、
例によって初音暴走、それを追う耕一と千鶴
栞「あの、お客様、どちらへ?」
初音「おう」
栞「(何この子・・・目付きがあやしい)この先は厨房ですが」
初音「おう?厨房だと?」
栞「(うー、怖いよー)ええ、従業員施設にな
初音「だ れ が 厨 房 じ ゃ い !!!!!!!」むにっ
栞「ひぇぇぇぇぇl」
初音「こんなペチャパイで、よくもそんな上等こけるのお、
ねーちゃん?あぁ?」
栞「(えうー、オマエモナー)お、お客様、
落ち着いてください」
耕一「あ、いたいた!千鶴さん、止めないと」
千鶴「・・・様子をみましょう」
耕一「え?」
千鶴「見せて貰おうか・・・華音温泉の従業員教育とやらを」
耕一「あのー」
千鶴「DQN処理。接客業の宿命です。」
耕一「・・・面白がっていません?」
初音「おらぁ、姉ちゃん、金出せ」
栞「えうー、あたしお金持っていません」
初音「嘘つけぇこのチビィ、ジャンプしろぉ」
栞「うー、またそんな事言う」
初音「いいから跳べぇっ」
栞「お姉ちゃん、助けてぇ〜」
ぴょん、ぴょん、ぴょん
ころ、ころ、ころ
初音「おう?てめードラッグやってんのかい」
栞「ち、違います!」
初音「おらおら、出すモノださんかい」
ぴょん、ぴょん、ぴょん
ころ、ころ、ころ ぽて
初音「アイスの当たり棒?なめてんのかぁこのチンチクリン!」
栞「あ〜〜〜〜〜〜〜〜ん、また言ったぁ〜〜〜〜」
耕一「千鶴さん、そろそろ・・」
千鶴「そうですね(ふふっ、この程度?)」
とんっ
???「・・・失礼」
耕一「あれっ?」
初音「ロクなモノ持ってねえな、おらぁ、跳べぇっ」
ぴょん、ぴょん、ぴょん
ころ、ころ、ころ、
がしゃ
栞「あ・・・・」
初音「おう、物騒なモン持ち歩いてんじゃねぇか、カッ
栞「見ましたね」
初音「え」
栞「見 ま し た ね」
===”どーもくん”の形相で迫る栞===
初音「なななななな何だ手前ぇ、やる気かぁ?上等じゃねえか!
こちとら天下の柏
栞「みぃーたぁーなぁー」
耕一「初音ちゃん!」
香里「え、栞?」
ばこん!×2
突如二人の頭上にタライが落下した
香里「誠に申し訳ございませんでした」
耕一「いえ、こちらこそご迷惑を」
香里「なにとぞ穏便に・・・」
耕一「(千鶴さんも何か言ってくれよ・・・)あの、
大丈夫ですか?あの女の子」
香里「お気遣いなく。ここ、片付けますので・・」
耕一「じゃあ、失礼します。(ウホッ、いい乳)」
千鶴「耕一さん、行きましょう」ビッ
耕一「わ、千鶴さん耳引っ張らないで、初音ちゃん
背負ってるんだから、って痛い痛い痛い」
佐祐理「あははーっ、栞さん、大丈夫ですか?」
舞「・・・タライ、嫌いじゃない」
香里「何があったの、一体」
栞「う〜。お姉ぇぢゃあああああんん、怖かったよぉぉぉ」
香里「さ、これ片付けて仕事に戻るわよ」
栞「うん・・・・」
香里「一体何持ち歩いているのよ。こんなの仕事に
必要ないでしょ」
栞「うん・・・」
香里「・・・・し お り」
栞「?」
香里「こ れ も あ な た の ?」
栞「あ・・・」
舞「・・・明るい家族計画」
佐祐理「あははーっ、封が開いてまーす」
香里「し ー お ー り ー 」
栞「お姉ちゃん、ばいばムガッ
===栞を小脇に抱え、スキップも軽やかに去ってゆく香里。===
香里「お仕置き、お仕置き♪」
佐祐理「あははーっ、仲がいいですねー」
舞「・・・お仕置き(ポッ」
柏木サイドが性懲りも無く真琴レベルのイヤガラセを
企てて倍返しされるような展開で続きキボンヌ。
>>14 割り込みスマソ。並行して続けてくれ。
前スレは知らなかったが良スレの予感
21 :
名無しさんだよもん:03/06/26 22:20 ID:/scEgE3K
>>19 そーいう変な確執作りそうな話はどうかと思うが。