2 :
名無しさんだよもん:03/03/15 09:47 ID:SblmT+u6
エ し! _ -── ‐- 、 , -─-、 -‐─_ノ
ロ // ̄> ´  ̄  ̄ `ヽ Y , ´ ) エ え
20 ゲ L_ / / ヽ ロ |
歳 が / ' ' i ゲ マ
ま 許 / / く ヲ ジ
で さ l ,ィ/! / /l/!,l /厶, タ
だ れ i ,.lrH‐|'| /‐!-Lハ_ l /-!'|/l /`'メ、_iヽ !?
よ る l | |_|_|_|/| / /__!__ |/!トi i/-- 、 レ!/ / ,-- レ、⌒Y⌒ヽ
ね の _ゝ|/'/⌒ヽ ヽト、|/ '/ ̄`ヾ 、ヽト、N'/⌒ヾ ,イ ̄`ヾ,ノ!
l は 「 l ′ 「1 /てヽ′| | | 「L! ' i'ひ} リ
ヽ | ヽ__U, 、ヽ シノ ノ! ! |ヽ_、ソ, ヾシ _ノ _ノ
-┐ ,√ !  ̄ リ l !  ̄  ̄ 7/
レ'⌒ヽ/ ! | 〈 _人__人ノ_ i く //!
人_,、ノL_,iノ! /! ヽ r─‐- 、 「 L_ヽ r─‐- 、 u ノ/
/ / lト、 \ ヽ, -‐┤ ノ キ 了\ ヽ, -‐┤ //
ハ キ { / ヽ,ト、ヽ/!`hノ ) モ |/! 「ヽ, `ー /) _ ‐'
ハ ャ ヽ/ r-、‐' // / |-‐ く | > / / `'//-‐、 /
ハ ハ > /\\// / /ヽ_ ! イ ( / / // / `ァ-‐ '
ハ ハ / /! ヽ レ'/ ノ > ' ∠ -‐  ̄ノヽ /
{ i l ! / フ / -‐ / ̄/〉 〈 \ /!
3ゲットー
5get
それはこにかく浩平と下着を買いに行く、なんか萌えるんじゃないだろ-か
これはさすがにだめっぽい…。本スレに戻る、さいなら。
本家「新しい…会」と同じく、拒絶の嵐に遭って即死しそうだな、オイ。
「繭ちゃん、ありがと〜」
『どういたしまして、なの』
「意外と改装工事って早く終るもんなんだねっ。びっくりしちゃった」
『浩平先輩はどうしてるの?』
「え〜と、確かわたしと一緒で友達のお家に泊めてもらうって言ってたよ」
『もしかして、長森先輩たちの……』
「あ、それは大丈夫。ちゃ〜んと瑞佳お姉ちゃんたちの家に行って確認してきたから」
『みさおちゃん、行動的なの』
「そ、そうかな。えへへへっ」
『(別に誉めてなかったんだけど友情ぱわーで黙っておくの)あれ?あそこにいるのは……』
「えっ?」
「今回はサンキュな、北川」
「いいっていいって。浩ちゃんの頼みならいつでもOKよん」
「浩ちゃんはやめろ。それにそんなこと言ってると連絡なしに襲撃するぞ?」
「それこそだ〜い歓迎。なんなら合い鍵、わたそっか?」
「い、いや、そこまでしてくれんでもいいが……」
「あ〜もうつれないなぁ。昨日は最後だからってあんなに愛してくれたのにぃ〜(ぎゅ)」
「こ、こら、もうウチの近くなんだからマズいって。誰が見てるかわからんだろうが」
「いいじゃない。見せつけようよ。ほら、あの子たちなんてあまりの熱々っぷりにもう釘付け状態だよ?」
「あの子たち?……うげっ」
次スレってこっちで合ってる……よな?
↑
…もしかしなくても、繭と澪を間違えてる?
…もしかしなくても、北川と住井を間違えてるね。
…越先生って呼んでいいですか?
スレ立て、おつー。
これで特に問題ないと思うがなぁ。
繭と澪は素で間違った。漏れカコワルイ
北川ってのは長森の幼稚園時代の友人。
詩子登場シーンで名前だけ出てた……はず。確認してないけど。
そういえばそんな人もいましたな。
おお、何時の間にか新スレが立っている!
SS投下一番乗り…は>8に奪われてしまってるんで、セカンドの名誉を頂きます。2ゲトーズサー
今日、以前からお兄ちゃんに聞かされていた繭ちゃんが家に泊りにきた。
初めて会った私にも「みさおおねえちゃ〜ん」と言ってなついてくれる。
なんだか妹ができたみたいで嬉しいな。えへへっ。
その様子を見て瑞佳お姉ちゃんも「みさおちゃんにこれだけ慣れてくれていれば安心だね」と言って、ホッとした様子で帰っていった。
それだけ信頼してくれたんだ、との使命感と、私でいいのかな、といった不安感。
お兄ちゃんはそんな私の髪をくしゃくしゃ、とかき混ぜ、「お前なら大丈夫だよ」と言葉をかけてくれた。
いつでもそう。お兄ちゃんは私が助けて欲しい時、そっと手を差し伸べてくれる。
本人はさりげなくしているつもりなのかもしれない。周りから見ればばればれなのにね。
私は嬉しくなってお兄ちゃんに抱きつこうとした。むにゅ。あれっなにか柔らかいよ?
「みゅ……」
どうやら間にいた繭ちゃんをまきこんじゃったみたい。「ご、ごめんねっ!」いつもの癖で力いっぱい抱きついたせいで、挟まれた繭ちゃんはかなり苦しそう。
慌てて離れる私に、お兄ちゃんは目で合図を送ってきた。『今日は堪えてくれ』、と。
そうだよね。今日は私がお姉ちゃんなんだから、我慢しなくちゃいけないよねっ。
私は笑顔を作って繭ちゃんの頭を一撫でし、目線を合わせて話しかけた。
「そろそろお姉ちゃん、夜ご飯作るんだけど、何か食べられないものってあるかな?」
「とくにないもぉん」
「そっかぁ。繭ちゃんは偉いね」
そしてもう一度繭ちゃんの頭を撫で、にこにこと笑い返してくれる彼女に心を温かくしながら台所へと向かった。
「お、今日はすき焼きか」
「うん。たまたまお肉、安かったから」
ちょっと嘘。あらかじめ繭ちゃんがくるって聞かされていたから、前もって準備していただけ。
見栄も入っているかもしれない。でも、お肉が安かったっていうのは本当だよ? でなきゃ別のメニューを考えていたもん。
「もう食べられるのか?」
「あとは卵を割るだけだよ」
今お肉を入れたから、卵をかき混ぜてる間に丁度良い感じに煮えるはず。
火加減を調整しようとふと隣りに座ったはずの繭ちゃんの方を見てると、なんと左手でテーブルに乗り出した体を支え、鍋に向かって思いっきり右腕を突き伸ばしていた。
「うわぁ、危ないよぉ!」
「おわっ、繭っ!」
「う〜ん、もうちょっとぉ」
ぷるぷる震える箸先。当然、片手で体重を支えきれるはずもなく、そのまま鍋のほうに向かって崩れ……ダメーッ!
ぱしっ!
思わず伏せてしまった顔をおずおずとあげると、そこには横から伸ばされたお兄ちゃんの腕に抱きとめられた繭ちゃんの姿があった。
「みさお、悪い」
「う、うん。わかった」
このままじゃ危なすぎるもんね。もう少し高さの合った椅子か、台になるようなものを探してこなきゃ。
私は鍋のことをお兄ちゃんにお願いして、急ぎダイニングを後にした。
「お兄ちゃ〜ん、こ…れ……」
二階の押入れから子供用の椅子を抱え下りてきた私を待っていたのは、見るも無残な現実だった。
「こ〜へ〜、次はあれ」
「また肉か? お前ちょっとは遠慮しろよ」
「みゅ……」
「あ〜わかったわかったわかりました! これでよござんすか、繭姫様?」
「みゅ〜!」
あ、ああ、あああああああ、繭ちゃんが、繭ちゃんがぁ! お兄ちゃんの、お兄ちゃんの膝の上に座ってるぅ!
あそこは、あそこは私だけの場所なのに……。お兄ちゃんもお兄ちゃんだよっ!
『ここはみさおだけの場所だ』ってちゃんと断ってくれないと!
抗議のために口を開きかけたその時、さらに衝撃的な光景が私の目に飛び込んできた。
「こ〜へ〜のにくのほうがおいしそう」
「一緒だ一緒! ったく、これ以上食われてたまるか。あむっ」
「ちがう、ずるい! ん〜!」
「!!」
……あれ、頭の中が真っ白。何をしていいのかわからないよ。
と、とりあえず状況を整理してみよっか?
まず繭ちゃんがお兄ちゃんのお肉を欲しがる。お兄ちゃんはそうはさせじと口の中へ。そして繭ちゃんがお兄ちゃんと唇を合わせて中の肉を吸い出そうとしている。
な〜んだ、ただのおふざけだよねっ! …………
「お、お、お兄ちゃ〜ん!」
「ぶはぁ、みさお!? お前いつからそこに……」
「一から十までおはようからお休みまで最初から最後まできっちりかっちりがっちりばっちり全部すべてオール完全ノーカットで見させてもらいましたっ!」
「と、とりあえず落ちつけ。というかずっと見てたんならならわかるだろ? どういう状況か」
「……うん。よ〜っくわかってるよ。お互い口移しで食べさせ合いっこをしていたんだよねっ、私がいないうちにっ!」
「全然理解しとらんじゃないかぁ!」
勢いをつけて拳を振り上げ、力なく下ろす。また上げ、下ろす。
それを十数回繰り返した後、私はそこから立ち去ろうとした。と―――
「みさおか?」
「お兄ちゃん?」
そんな、普通ならわかるはずない。実際ノック、してないんだし。でもお兄ちゃんは気づいてくれた。部屋の前で、ずっとためらっていた私に。
「入ってこいよ」
「……うん」
ぎぃ〜っ、ばたん。ゆっくりと扉を開け、そして閉める。由起子さんが出張で、お兄ちゃんが起きている今、この家でそんな遠慮をする必要はないはずだった。でも、彼女が起きてしまうから。
そう、彼女。溌剌として、本当に無邪気な、見ているだけでこちらにまで元気を分けてもらえそうな女の子、繭ちゃん。
お兄ちゃんのベットの中にもぐりこんで寝息を立てている姿を見ても、もうなんの感慨もわかない。
むしろ、そうなることが当然だったような気がする。さっきまでの激情が去った今は、素直にそう感じた。
「それで?」
「それでって……」
パジャマ姿で胸にお気に入りの枕を抱きしめている私を見て、何を求めているかはすぐにわかったと思う。
それで尚、知らない振りをしているのは、全て私のため。私の気を紛らわすための芝居。
だから、私は甘えることにした。いつかは離れてしまうかもしれない。でも、今だけはお兄ちゃんのそばに居たかったから。
「えへへへっ、久しぶりに一緒に寝ようかなって……」
「一緒にって……お前もういい年だろうが」
言いながらも少しずつ体をずらしてスペースを作ってくれているお兄ちゃん。行動と台詞が一致してないよ?
「えと、駄目……かな?」
答えはわかっているけど、あえて問いかける。これは儀式みたいなもの。仲直りのしるし。
「はぁ、しょうがないな。ほら、入れよ」
ぽんぽん。繭ちゃんを挟んだ奥の部分を叩く。
「手前でいいよ。私、動かないから」
「なにっ、それではまるでオレの寝相が悪いみたいじゃないか!」
「この間起こしに来た時、上下さかさまになってたように見えたんだけど」
「それは健康法の一種だ。たまに普段と逆向きに寝ると血行が良くなるんだぞ」
「一昨日はベッドの下に潜りこんでいたような気が……」
「ああ、その日の占いのラッキーワードがベッド下だったんだ。決してベッドから落ちてそのまま転がっていった訳じゃあないぞ」
「…………」
「本当だぞ?」
「…………」
「真ん中でいいです……」
「うん」
お兄ちゃんは繭ちゃんの体を優しく持ち上げ、ゆっくり奥へと移動した。そして空いた隙間に私が入る。
順番は私、お兄ちゃん、繭ちゃん。ちょっといびつな川の形。ううん、私と繭ちゃんがお兄ちゃんにしがみついてるから、むしろの小の字かな?
「なんだかこうしていると……「妹が二人になったみたいだな」
言いたいことを途中で邪魔されて、ちょっとむっとする。でも、今までのやり取りのおかげで大分と気が楽になった。
そろそろ本題に入らなくちゃ。きちんと言葉にしておかないと、なにより自分に納得できないから。
「お兄ちゃん、今日はごめんなさい……」
「オレのほうこそ、今日はほったらかしにしてて悪かったな」
「ううん、そうじゃなくて、繭ちゃんのことで……勝手に誤解して、嫉妬して、お兄ちゃんを取られたと思いこんで、酷いことばかり言って」
「待て待て。ストップ」
ぴたっ。人差し指と中指。二本を私の口にあて、言葉を遮られる。
「すぐに思いつめるのはお前の悪い癖だな。あの程度の口論で気に病んでたら、そのうち胃潰瘍になるぞ?」
こつん。拳を軽く、額に当てられた。
「でもでも、お兄ちゃんは全然悪くないのに……」
「あ〜、むしろオレは喜んでる。お前はいつも人を優先するからな。だから、今日はそんなみさおが久々に自己主張してくれて嬉しいぐらいなんだよ」
さらっ。お兄ちゃんはさっき額に当てた手で髪の毛をかきあげ、そのまま顔を近づけてきて……。ちゅっ
「!!」
「もう寝ろ。明日も学校だぞ」
「う、うん……」
何事もなかったかのように身を離し、仰向けになるお兄ちゃん。しばらくして寝息が聞こえてくる。
額の熱さにぼんやりしていた私が眠りについたのは、もう東の空が白み始めた頃のことだった。
翌日、誰も起きてこないのを不思議に思った瑞佳お姉ちゃんが部屋に入って来て私たちに抱きつかれているお兄ちゃんを見てひと悶着おきたり、繭ちゃんが昨日のようにお兄ちゃんの食べている食パンを狙おうとしているのに気づいて慌てて止めに入ったり、
学校でお兄ちゃんと繭ちゃんが一緒にお風呂に入っていたことが発覚して(私はあれから部屋に閉じこもっていたので知らなかった)七瀬さんの会心の一撃が炸裂したり、と、色々あったけど、私は一日中、緩んだ顔で過ごしていた。
額へのキスだけでここまで幸せになれるんだから、実際唇に口付けてもらえたらどうなっちゃうんだろう。
以前まで、もっと正確にいえば昨日のキスの瞬間までは、妹としての立場で満足しておくつもりだった。
でもあの喜びを知ってしまった今、そう簡単に諦めることなんてできないよ。お兄ちゃんの隣に誰かがいて、その人に向かって笑いかけている。その場面を想像しただけで、こんなに胸が苦しいのに。
これからはもっと積極的にいこう。今まで遠慮していた分、取り返すように。私はそう決意して、お兄ちゃんの教室の扉を開けた。
「お兄ちゃ〜ん、一緒に帰ろ?」
23 :
名無しさんだよもん:03/03/16 07:13 ID:IxgiVlLS
スレ立て、お疲れ〜
…と、記念カキコ。
お疲れ様。
乙〜
なんか新スレ早々盛りさがっとるな。
適当にふたなりシチュとか書いてくか?
それならみさお×澪とかキボン
みさお×浩平は嫌だなぁ。
>>26 浩平×ふたなりみさおこそ最強。
突然生えた上に興奮しちゃって混乱状態のみさおを優しく慰めてあげる浩平とか。
清(略スレみたいなスレにしようってこと!?
あそこ読むと本気で吐きそうになるくらい気持ち悪いんだが・・・
昔どっかのリンクからで(略スレだと気づかないで読んじゃってみさおまで変態にされててめまいがした。
ふたなりはかまわないけどあれみたいに登場人物の性格が異常に歪められてるのは勘弁してな・・・
>>28 (略スレのみさお(や瑞佳や七瀬)の性格はそんなに違和感ないけど。
ただ、極端にエロくなってるだけで(w
むしろ違和感あるのは浩(略
>>29 あんた、おかしいよ。狂ってる。
違和感バリバリすぎる。
清(略スレの話題は禁句。
もう出さないように。
ふたなりでもなんでもいいから、みなさんネタを出しましょう。
混んでるトイレと一緒で急かされると出ないのがネタなのよね。
でもきっと
>>34が絶妙のネタを振ってくれると思うわ。
わたし、信じてるから。
モヒカンみさお
いや、一応清水とは同盟関係なんだが…
いつそんなこと決まったんだよ。
勝手にんなキモい同盟を組まないでくれ・・・
清水スレのみさおはいいと思うけどなぁ。
ごめん。俺、基本的に何でもあり派のつもりだったんだけど、あの浩平だけは
どうしても受け付けられなかった。
みさお上位で浩平にお預け食らわす、ってんならまだ読めるけど、女装させて
いたぶり抜いて楽しむって……某GAMEで一人批判浴びまくってた看護婦シナリオ
思い出してかなり鬱入ったよ。
スレ&板違いsage
清(略スレの話題は禁句。
もう出さないように。
お前等は(略に何か恨みでもあるのか?
キショイもんはキショイ。
なんでわざわざここで他スレの話をしたがるわけ?宣伝ですか?
やはりここは澪×みさおでふたなり派と百合派の融合を計ってみてはどうか。
百合みさおはまだですか?
ヒロインたちが尻を振る様を早く見たいです。
確かみさおに惑わされなかったのは南森だけなんだよな…
強い精神の持ち主です
澪と繭が残っていたような。
>44
惑わされなかったってゆうか、書いてるひとが厨設t(パァーン
景気付けにy=ー( ゚Д゚)・∵. ターン
確か百合ネタは
長森・七瀬・茜 この流れオモロイ!
詩子・先輩 なんでみんなみさおになびくんだ?
南森 他スレからネタ持ってきちゃ駄目、南森だけ平気なのはおかしい
雪見 そろそろ行き過ぎだろ
ってな流れで職人が叩かれ始めて自然消滅したんだよな。
全員分期待していてだけに、ちょっと残念な終り方だった。
まぁ他の奴が飽きたってんなら俺一人マンセーしてもしゃあないから諦めたけど。
>>49 それは「とてとてみさお」では? すぐに百合ネタになったけど(w
というか、「とてとてみさお」は百合ネタ以外にも話の膨らませやすそうだし、
新作がみたいなぁ。
51 :
名無しさんだよもん:03/03/20 15:45 ID:T5H5rkCo
___
. |(・∀・)|
. | ̄ ̄ ̄ ガンバレ自作自演王国
△
△l |
__△|_.田 |△_____
|__|__門_|__|_____|_____
百合まだですか?
ふたなりでも可。
余りにも俺の自演くさい50に捧ぐ7日遅れ。前半ほぼ関係なし。
どういうわけか、わたしはバレンタインに女の子からチョコをもらってしまう。
それも、高価そうなものとか、びっくりするような手作りのものがほとんどだ。
正直、困る。
それが安物だったらお返しなんてしないのに…
お兄ちゃんはほっとけと言うが、『わざわざ作ってくれたから』とか『高かっただろうな』
とか考えてしまい、つい、お返しを用意してしまう。
それに加えて『ホワイトデーのお返し待ってるよ』とか笑顔で言われると断ることが出来ない。
自分の気の弱さが恨めしい。
だいたい、どうしてわたしがチョコなんかもらわなくてはいけないのだろうか。
わたしが背が高くて男の子っぽい言葉を使うとかならまだ話はわかるのだが、
わたしは身長も低く、顔も童顔、別にスポーツが得意なわけでもない。
女の子からもてる要素なんか皆無のような気がする。私にそのケはないのに一体どうして…
と毎年考え続けて迎えた高校1年のバレンタイン、やっぱり今年ももらってしまった。
仕方がないので、お返しに手作りの洋菓子を配ったのが今日、3月14日の学校での主な出来事だった。
「ただいま…」
疲れた体を引きずって家に入る。実際に疲れているわけではないが、精神的にはへとへとだ。
一人での下校は久々で、ちょっと寂しかった。
お兄ちゃんは『今日は住井の家に用があるからみさお一人で帰っててくれ』と言って消えた。
まず間違いなくホワイトデーのプレゼントの準備だろう。
イタズラ好きのお兄ちゃんはこういう裏での作業が大好きだ。
お兄ちゃんのプレゼントは闇鍋のようで、毎年何が来るかわからない。
当たると嬉しいが、外れを引くとどこまでも気が滅入る。
ただ、その場合でもその後でフォローをしてもらっているので、心配はしていない。
とりあえず、今日は疲れたので少し眠ろう。
階段を上る気になれず、制服のままリビングのソファーに横になると、わたしはそのまま目を閉じた。
「…みさおー。おーい、起きろー」
「…おにいちゃん…あれ?…あ、そっか。ここで寝てたんだっけ…今何時?」
「よし、起きたな。もう10時だ」
「えっ?…ご、ごめんお兄ちゃん、夕飯の準備してないよ」
「…まぁ明日は休みだし、一食ぐらい抜いても問題ないだろ」
「うん、ごめんね。ところでお兄ちゃんは今帰ってきたの?」
「ああ。もう少し早く終わるかと思ってたんだが、これがなかなか長引いてな」
「…何してたの?」
「その前にみさお、これをやろう」
「封筒?…開けていいの?」
「当然だ」
「(びりびり)……あ、先月開園した遊園地のペアチケット…ひょっとしてホワイトデーの?」
「ああ。お前ずっと行きたいって言ってただろ。明日は俺とデートだ」
「で、でぇと…
(ゆ、遊園地ででぇとといったら、一つのアイスを二人で食べたり
お化け屋敷に入ってお兄ちゃんの腕に抱きついたり
二人でさわやかに笑い合いながらメリーゴーランドやコーヒーカップに乗ったりなんかして
最後は夕日の観覧車で、き、ききキスなんかしちゃったり…)
…う、うん。じゃあわたし早速準備してくるね」
「待てい。明日だ、明日。こんな時間から準備してどうする」
「で、でもやっぱり着ていく服とか今からじっくり考えたいし…」
「分かった。分かったからとりあえず待て。もう一つある」
「もう一つ?」
「これだ」
「……ケーキ?……これ、お兄ちゃんが?」
「ああ。ここんとこ毎年、お前がくれるバレンタインのチョコが手作りだろ?
俺もお返しを作ってみた。相当練習したから不味くはないはずだ」
「…食べていいの?」
「おお。食べてくれ」
「…じゃ、いただきます。…もぐもぐ………美味し……
お兄ちゃん、料理の才能あるんじゃない?…今度一緒に何か作ろうよ」
「…勘弁してくれ。料理はしばらくやりたくない。それにしても…」
「何?」
「いや、泣き虫のお前のことだからてっきり感激して泣くかと思ってたんだがな…
毎年涙流しながら喜んでたし」
「…泣いた方が良かった?」
「…意外だっただけだ。やっぱりお前も成長してるんだな…兄は嬉しいぞ」
「…お兄ちゃん、ちょっと寂しそうな顔した」
「…そんなことないぞ」
「……大丈夫。わたしは学校でも評判のお兄ちゃん子だから、そう簡単には兄離れできないよ。
お兄ちゃんの背中を見ながら歩くのも、一緒の傘で登下校するのも好きだし」
「…馬鹿もの。いつまでもそんなことでどうする」
「ふふ…そんなに嬉しそうな顔で言っても説得力ないよ」
「くっ……今日はもう風呂入って寝る」
「あ、ちょっと待って」
「なんだ?」
「ホワイトデーのお返しありがとう。とっても嬉しかった」
「……。…そりゃよかった。じゃあ、俺は風呂に入るから…」
「………ふふ…自分だって泣き虫じゃない」
グッジョブ!!
でもなんであっちじゃなくてこっちなんだろう?
あっちでも全然問題なさそうなのに・・・。
あっちだと目立てなくなるからだろうよ。
なめられてんだろ、折れたち住人もほかの職人も。
こっちにはろくな職人しかいないから目立てるぞってな。
でもまー別にいいんじゃね?あっちももう死に体だしSS読めりゃどっちでも。
>57
近い将来、往来で刃物でも振り回しそうな被害妄想の強さに萌え。
>58
すまん、いままでおいらも>57と同じように思ってた。
そういってた人もいたし80BにSS落とす人って大抵そうだと思ってたよ。
さあ、おいらにも萌えれ!w
前スレの中盤辺りまでは普通のみさおSSでも特に文句も出てなかったのに、
最近では作品が投下されるたびに通常の感想に倍する叩きレス。
むしろどっちでも投下できる作品でもこっち優先で落としてくれたって
考えられないものかなぁ。一応なんでもありを謳っているんだし。
住人あっての職人、職人あっての住人。
もちっと色々考えて見ようや。脊髄反応で切れるんじゃなくて。
だからさ、どっちでもいい作品てのからしておかしいわけで、
しかもそうゆうのを毎回こっちに投下してくるからなんでだろうって勘繰る香具師が出てくるんじゃねーの?
ぶっちゃけどっちに投下してもとか作者の好みだけで投下先を決められるスレならふたつもいんね。
どうせ差別化なんてできないんだから、いっそ本スレさっさと埋め立ててこっちに取り込んじゃおうよ。
くだらないことで揉めたり荒れたりするくらいならいっそそのほうがマシだと思うんだけど、みんなはどう思う?
>「くっ……今日はもう風呂入って寝る」
>「あ、ちょっと待って」
>「なんだ?」
∧||∧
( ⌒ ヽ
∪ ノ 背中流してくれるかと思ったのに…
∪∪
ふむ。満たされない欲望の法則、ですな。
初期のネタが無い頃はどんな内容でも歓迎し、人が増えて徐々にそのレベルのものに慣れてくると
さらに上のものを求める。結果、今までと同じようなSSが投下されても物足りなく感じ、ついつい愚痴を
言ってしまう。
月一回作品が投下されれば御の字、な過疎スレの住人を兼任している俺から見れば、十分過ぎるほど
贅沢な悩みだとは思うが。
>>63 んじゃなくて今は変なのに常駐されてるだけで
ある意味隔離スレとしては機能しているように思える
>64
ドリフの粘着アンチでも常駐してるとか?
>56
漏れは80Bスレ向けだとおもったよ。
向こうのみさおより、年上な感じがしたから。
レズシーン書かないから叩かれるんだよ
明日(3/24)は浩平の誕生日
みさおが何をプレゼントしてくれるのか楽しみで砂
本スレの厨設定をこっちにまでもってこないでくれ
ああ浩平の誕生日か
頭に血が上って間違えた、スマソ
>>69-70 おまえみたいなのがいるからこじれるんだよ。
スマソじゃねえよ、氏ね。二度とくんな粘着野郎。
こんなにも素敵に春めいて
みさおは常に春めいてますが何か?
べつにこっちに居ても良いから、
本スレには来ないでね。
>74
マッチポンプごくろうさま。
いろいろ春めいているが、ここはスレタイに立ち戻って「新しいみさお」についてネタを振ってみよう。
まず、「みさお」要素として
おさげリボン…当然だよね
高校の制服……原作じゃ着れなかったのね
大きな胸………本スレとのは違うのだよ、本スレとは
さらに、「新しい」要素として
天然ボケ………今までこの性格では描かれなかったと思う
身長……………国崎最高に匹敵するほどのタッパを持ち
ツッコミ………ハリセン、フライパンではもう古い、ここは十字ゴム弾を…
怪力……………スポーツ運動学に反するがごとく、その細腕で獲物を軽々と振り回す。
つまり「新しいみさお」とは
「天然ボケのか弱い女子高生、すらっと長身で大口径スタンガンを振り回し、影ではゴリラ女と呼ばれることもある」
と言うのはドウデアロウカ?
こんな感じで→
ttp://snow.prohosting.com/chansama/cgi-bin/ib_etc/img-box/img20030323084819.jpg
>76
こんな……、こんな…、デストロイドモンスターみたいなみさおは嫌じゃぁ〜〜
>76
本スレみさおも「天然ボケ」を持っているのでここはあえて、
実は浩平以上にチャレンジャーなみさおを提案してみる。
まぁしかしその結果、長森の被害が凄まじいことになるわけだが(W
ある晩。思いつめた表情の長森が訊ねてきた。
とりあえずリビングに通し、みさおと並んで話を聞くことにした。
「今日は二人に話があってきたの」
「何だ、長森。怖い顔して。」
「ホントに怖い顔してるね、瑞佳ちゃん」
「いいから話を聞く!」
「…今日の長森はなんか一味違うな」
「…そうだね。とりあえず聞くだけ聞いてあげようよ。…晩御飯、作ってもらえるかもしれないし」
「二人とも黙って…よし。じゃあ本題に入るよ。
…現在私達3人は、一週間連続で遅刻してるわけなんだけど」
「「そうだっけ?」」
「そうなの!何が原因か分かってる?」
「さあ?」「瑞佳ちゃんがうちに来るのが遅いんじゃないの?」
「…私は毎日6時に起きて朝ご飯を作って食べて、この家に来て
浩平を起こしてみさおを起こして、時にはみさおを着替えさせたりパンを焼いたりしつつ
嫌がる二人を引きずって家を出たかと思えば、
二人とも全力で走り出しておいていかれそうになるし」
「運動不足だな」「運動不足だね」
「(ギロッ)
二人とも、もっと早く起きれないの?せめて私が来るまでに目ぐらい覚ましておくとか」
「無理」「絶対無理」
「……夜はいつも何時ぐらいまで起きてるの?」
「日によってばらばらだな。10時に寝るときもあれば2時過ぎまで起きているときもある」
「わたしも一緒。でも、だいたい日が変わる前には寝てるよ」
「…なんでそれで毎日『ああ』なの?」
「さあ?そんなこと言われてもな」
「困っちゃうよね」
「…じゃあ、話を変えるけど、どうして二人ともまともに寝れないの?」
「寝てるぞ?」「寝てるよ?」
「そうじゃなくて。どうしてベットの上で寝ないの?
私を驚かせるためだけに二人そろってベットの下とかベランダとか玄関で寝てるし!
挙句の果てにはお風呂の中ってどういうことなの!?
ご丁寧にカッターナイフとか赤い絵の具とかまで用意して!」
「あの時は大変だったよなー。焦った長森が救急車呼ぶし。いろんな人に怒られたなー。
由起子さんには顔がはれるまで殴られたっけか」
「懐かしいよねー。『兄妹心中?イタズラで救急車』って新聞に載ったときは達成感で一杯だったよ」
「「あはははははははは」」
「…ねぇ二人とも、正直に言ってよ…本当は私のことが嫌いなんでしょ?」
「そんなことないよ、瑞佳さん。わたしたちは瑞佳さんが大好きだよもん?」
「ああ。長森にはいつも世話になってるからな。常に感謝してるだよもん?」
「…その無理な語尾は何?」
「何って、お前の口癖だろ?」
「うん。この語尾から私たちの瑞佳さんへの愛を感じ取ってほしいんだけど」
「……うえーーーん…二人とも大っ嫌い!!」
「あ、待って瑞佳さん!せっかくだから晩御飯作っていってよ!………あーあ、行っちゃった」
「やりすぎたか?明日の朝来るかな?」
「うーん…まぁ瑞佳さんのことだから、きっと何事もなかったかのように来ると思うよ」
「それもそうだな」
「「あははははは」」
「じゃあ、今日はどこで寝ようか」
「屋根の上ってのはどうだ」
「うーん、この時期にそれはきつそうだよ」
…
こうして、折原兄妹の晩はふけていくのでした。
>78
三行目をクローズアップしてみました。
ええ娘やのう、だよもん。
長森はしょうもない程にお人好し、それが良い所だが。
むしろ長森に萌えた。
78です。
>79-80
グッジョブ!!
この状況、めちゃめちゃ、絵が浮かんだ。
>『兄妹心中?イタズラで救急車』
激しくワラタ。これは思いつかんかった。
そうか、長森の苦労は、二人いると2倍ではなくて2乗されるんだね。
では浩平とみさおと詩子さんが手を組んだりしたら…
浩平がひとり受けに。
「はぁ…」
「どうしたの茜?いきなりため息ついたりして」
「ため息はいかんぞ。幸せが逃げていくからな」
「うんうん。むしろ他人から幸せを吸い取るぐらいの心持ちで生きていかないとね」
「おお、みさおはいいことを言うな」
「そうだねぇ。幸せは勝ち取るものだからね。
折原君もみさおちゃんも、長森さんとか七瀬さんから幸せ吸い取ってるし。
茜もため息なんかついてる暇があるなら他人の幸せ吸い取らなきゃ」
「人聞きの悪いことを言うな。…柚木は茜から吸い取ってそうだよな…あと澪とか」
「なんでー?そんなことないよ。
それに、澪ちゃんから一番吸い取ってそうなのはみさおちゃんだと思うよ」
「そんな…照れちゃうよ……あ、そういえば澪ちゃんといえば…
…はい、しーこさん。前に頼まれてた授業中の澪ちゃんの隠し撮り」
「お前ら…何やっとるんだ…」
「まーいいじゃない。ありがと…はい、お金」
「まいど。やったねお兄ちゃん、今日は久々に外食だよ」
「うわ…澪の隠し撮りが今日の晩飯に化けるのか……ひょっとして今までにもあったか?」
「当然。他にも瑞佳さんの普段着姿とか、着飾った七瀬さんの写真とか…高く売れるんだよねぇ」
「そうだったのか…すまん、澪(の隠し撮り写真)、お前の犠牲は無駄にはしない。
俺達の血肉となって生きてくれ…お前の分まで腹いっぱいになってやるからな…」
「お兄ちゃん、どこ見てんのさ?」
「……うわっ…すごー…こんな部分まで…。いいの、みさおちゃん?こんな写真もらっちゃって」
「当たり前だよ。気に入ってくれた?」
「そりゃもう。…うん、報酬追加するよ…はい。これからもよろしくね」
「え、ホント?…ありがとう。よかったねお兄ちゃん。晩御飯、豪華なものが食べられるよ」
「お、サンキュ、柚木。
…しかし…天気はいいし、暖かいし、平和な昼休みだよなぁ」
「そうだねー」「そうだねぇ」
「「「あははは」」」
「…………はぁ…」
>>76 亀レスだが、
あ〜、もしかしてトライガンのミリィ?
あそこまで行ったら育ちすぎであろう。
チャレンジャーっつーか極悪ですな。
演劇部スレの雪見先輩に通じるものを感じた。
列車の先頭でジャンプしながらナイフを投げるチャレンジャーみさお萌え。
>90
昔懐かしハミコンかよゴルァw
戦車に乗ってイラク軍と戦うチャレンジャーみさお萌え
むしろM1で
M1グランプリで優勝する漫才師みさお萌え。
チャレンジャーでもいい。漫才師でもいい。たくましく育って欲しい。
>95が良い事でまとめた
みさ王
98 :
黒箱:03/03/29 16:23 ID:gpn6LXyO
.., -‐'''"` '-, 、
,┌'''" ● |///`, ;‐ 、.=====○
,. -='''"-┘ U l////////`/ ',‐ 、.
., ‐'"´ ● , ‐'" ̄"''‐、  ̄ ̄ ̄ぽ ̄ ̄ ̄`"''‐-、
., ‐;;"______U__ ' 、__.., ' め ., ‐'" |
|丶、/////////////////| だ ___.,. ‐'" |
| ||||||l;;,,,.'"//////////| う | ., ‐'".l .|
| |||||||||||||||li' ' ///////| も ., ‐'"l´ .l ○, '
| ||||||||||||||||||||||||li '、//| ., ‐'" .l ○ l ○., \
`'‐、||||||||||||||/||||||||||||||||l' !、..,., ‐'"´ l O l., ‐|\ \
`'‐、l|//|||||||||||||||| | ○ .l.., ‐'"´ \\ \
//‐、ll||||||||||||||||| | ○ ,\ '' \\ __/|
// `'‐、ll||||||||| | .|\ \ \\| |
(__) `'‐、ll| | ., ‐'" \\ \ \__/
`'‐-" \\ __/|
\\| |
\__/
99 :
黒箱:03/03/29 16:24 ID:gpn6LXyO
スマン誤爆(;´д`)
久弥スレの誤爆か?
もしみさおシナリオがあったとしたら、久弥と麻枝、どっちが雰囲気に
あうんだろうな。
101 :
名無しさんだよもん:03/03/30 01:33 ID:6hnQyTfr
防止、あげ
>100
久弥シナリオ
栞系→中国医術の秘伝、奇跡の大復活。
麻枝シナリオ
真琴系→さらばみさお、わが胸で生きろ!
…どっちも永遠関係ないやん。
もし今新作として発売されたら、全員クリア後にみさおシナリオとか付いてそうだけどな。
初めてこのスレにきたんだが
みさおより北川さんに萌えた
>102
みさお「ゴール」
という展開も(W
毎年浩平に騙されているのにいまだ信じ続けるみさお萌え
みさお×澪でなく、みさおVS澪をキボンヌしてみる。
黒ミサおメンテ
巡回ルートに入っている人でさえ一桁台だと予想。
とりあえず、一人いるよ。
みさおタン…ネタがおもいつかないよ。
エイプリルフールも何事もなく過ぎたし…。
頭でぼんやりとしているネタはあるものの、それが上手く形に出来なかったり。
話題があれば盛り上がると思うんだけどねぇ……
ネタはあって、形にできるかは半々なんだが
えらく淡々としたものになりそう。
つか、みさおと浩平と長森のあんな嬉々とした会話の妙が
漏れには生み出せませんよ、ママン…(´・ω・`)
109-112で、漏れを含めて最低5人は見ていると予想
いまならどんなネタでも入れ食い状態ですぜ、モニターの前の旦那っ
もれも
たしかに俺も文面にするいきおいがたりない。
ならば絵だ
絵師プリーズ
モデラーでも、伺か使いでも可だ。
無から有ってのは錬金術でも使えん限り無理。
まずは絵師が創作意欲をかき立てられるような環境構築が必要だろう。
それすなわち ネ タ 。
俺には思いつかないから他の人ヨロ
錬金術士だ、錬金術師プリーズ!
ギャルゲー板に行ってマリーかエリーを呼んできてくれ(w
…関係ないけど、浩平が錬金術師のDNMLって昔あったよね。
>>118 持ってる。
斬鉄剣までしか作れなかったけど。
間下みさお…
妄想するみさおという共通点はある。
一瞬、閣下みさおに見えた。
魔界生まれで10万歳とか。
魔性の女みさおタン
浩平が、もうだめぽ…
天然魔性の女みさおタンは
浩平のみならずみなさんだめに成ります
124 :
名無しさんだよもん:03/04/07 15:32 ID:L9QyKWO7
やっぱり百合じゃなきゃ。
>125
もちろん、おねヒロインズもだめになります(W
みさおは受けのイメージが強いな。
長森「ごめん、浩平。わたし、みさおちゃんじゃないとダメなんだよ…」
激萌え。
七瀬「みさおちゃんと百合の世界へ…、乙女にしか(Ry」
七瀬の場合『姉妹仁義』って感じやね
茜「みさおでないと……嫌です」
詩子「あたしは?」
茜「……詩子なら良いです。三人で楽しみましょう」
何故か茜は「ちゃん」付けしないイメージが
みさお愛好家の皆様方、よろしくご愛玩のほどお願い致します。
134 :
名無しさんだよもん:03/04/09 18:05 ID:H9eViZGC
上がってないのに広告が付くとは……
みさおは業者からも人気があるのか。
予想通り、こんぺにはみさおSSはありませんですた
みずかでさえ数作あったのに……無念
幽霊みさお(みさおはあの時アボン。以後守護霊?として浩平に取り付き現世にとどまる)って
需要ないのかな?おれはみてみたいんだけど。おれが特殊なだけ?
>>138 使いづらいというか、居ても居なくても違いを出しにくいのでは?
既に死んでしまってるとそこから話を広げにくいからじゃないかな。
そこからどうあがいても精神的な繋がり以上に発展させようがないし。
君が書くのなら応援はする。俺も興味はあるから。
幽霊として復帰、そこからなんとかして生身に(ry
はベタ過ぎて没。
最終的には消えてしまうが、現状にみさおという
アクセントを加えてネタを引き出す方法は、ネタは出るが
単発ネタで終わりがちなので苦しい。んだけど、どうしたもんか。
高校生の兄(浩平)の前に、幼い頃亡くなった妹(みさお)の霊が
精神だけ成長し、当時の姿で、せまってくる、と…。
とりあえず右手に復ka(ry
長森とか七瀬と絡んでもらいたいのだが
>幽霊みさお
期間限定でこの世に甦ったとか
エロゲの設定みたく浩平が女性を抱くたびにみさおの体が実体化していく
ってのはどうよ?
しっとパワーですか?
由起子さんの身体を借りて、というのはダメだろうか。
大人のボディに幼い精神。
…これじゃ逆Lienか。そうか。
なりきるときの凌辱スレッドを思い出してしもうた…。
善行を重ねるたびにポイントが貯まっていき、一定量を超えたら復活するとか。
闘神コウは幽遊のパクリだと思いました。まる。
反魂で蘇らそうとしたら人食いゾンビ(外見は普通と同じ。腐ってない)になってしまったみさおと
その面倒を見る浩平
みさお版「絶望」
亡霊となったみさおがONEヒロインにつぎつぎと取り憑き(Ry
綺麗にまとめると、心残りである「お兄ちゃんと結ばれたい」との
想いをかなえる為に長森の体を借りて……。
んでもってお約束どおり成仏できず長森と同化する、と。
ただこれでSS書いたとしても、長森スレ向けになっちまうんだよなぁ。
>>152 つまり、みさお版「悪夢」はみさおが浩平を拉致監禁(略
>154
しかも、みさおは病弱なので「オナニーは一日5回が限度です」と(W
それは病弱なのか?(w
つーか悪夢・絶望ネタを知ってる奴、意外と多いのな。
優しいお兄ちゃん候補ばっかだと思っていたらキチーク大好き青年だった罠。
そんなおまいらが大好きです。
>>151 浩平VSみさお(食人)になるのか、みさおのために人を狩り続ける浩平になるのか……
>157
鬼畜を知らない優しさは偽物です(W
ほのラブから「100gじゃないもん」ネタまで << 節操がねぇな
↑
×100gじゃないもん
○100g100円じゃないもん
思い余ったみさおが浩平を拉致監禁して(略)なことをいろいろしてたら
ヒロインズに殺されてしまった。(「悪夢」)
悪霊としてよみがえったみさおはヒロインズに取り付いて
むしゃくしゃしたからって(略)をなめたり(略)をなめさせたり
しまいには暑いからとれいーぷまでしてしまう。(「絶望」)
うむ、スレタイ通り、「新しいみさお」像が作られますた(W
「ごめんね、お兄ちゃん。ごめんね……」
「気にするな。好きでやってることだ。それよりもう耐えきれないんだろ?
オレの心配はいいから、さっさと吸っちまえ」
「うん……」
差し出した首筋に、ゆっくりとみさおが覆い被さる。
その指先は冷たく、生命の息吹を感じさせない。
しかし土壇場になって躊躇しているのか、オレに圧し掛かったままそれ以上の動きはなかった。
もう何度もやってるんだがな。でもこういう所がこいつらしい。
オレはみさおの後頭部に手を回し、少し強めに押し付ける。
それで踏ん切りがついたのか、なにかを探るような気配の後、ちくり、と軽くペン先を突き立てられるような感触が、した。
吸血鬼とみさお……はあんまり合わんか。
月詠な、みさおタン萌へ〜!
続きキボンヌ( ;´Д`)ハァハァ
未曾有の展開ですなw
でも吸血鬼ってーと処女の生血が必要なわけで・・・
おお、百合みさおもブレンド出来るではないか!
誰か書いてクレクレ
>167
男吸血鬼の好物ってだけだろ?>処女の生き血
すると女吸血鬼は童貞の血がいいんだろうか?
[[みさおの場合浩平の血ってだけでこの上ない甘露になるだろうけど]]
>>164 俺も続きハゲシクキボン
吸血未みさお萌え(;´Д`)ハァハァ
1.みさおを延命させる手段を探していた浩平は吸血鬼の誘いに乗って
みさおと共に吸血鬼になる。(吸血鬼→浩平→みさおで血を吸う)
2.吸血鬼になったことで快癒したみさおだが、血を吸わなければ生きていけない。
浩平はそんなみさおに首を差し出すのだった。(吸血鬼→みさお→浩平で血を吸う)
どっちが好み?
個人的には2だろうか……
ああ、しかし1の吸血兄妹も捨てがたい……
永遠の生に倦んだ浩平と兄に変わらぬ愛を注ぎ続けるみさおの爛れた夜キボンヌ、…と。
一応2のイメージで。
1の展開も萌えますな。吸血鬼がみさおの血を吸おうとしたら「お兄ちゃん以外は嫌っ」とか言って。
みさおの吐息がかかる度に、力が失われていくのがわかる。
採血時独特の、あの喪失感。
相手を魅了して血を奪えば、快楽を与え、その後の記憶も残らないらしい。
しかし、オレはそれを望まなかった。
少しでも、1秒でも長く、みさおを感じたかったから。
もうあんな思いは二度とご免だ。
苦しみ悶えるみさおを見て、それでもどうにも出来ない苛立ちを抱え、無力感に苛まれる日々。
それを思えばこの程度の痛みなど、全く問題ではなかった。むしろその苦痛さえ喜びに思える。
ただ、そのせいでみさおの罪悪感を増大させているのは、少し心苦しくもあったが……。
「……もういいのか?」
いつのまに吸い終えていたのか、みさおは上気した瞳でオレを見上げていた。
「うん」
そう言って指先で唇をなぞる。
オレは何気ないその仕草に艶かしさを感じ、慌てて目をそらせた。
「……お兄ちゃん?」
怪訝そうな表情で小首を傾げるみさお。その無垢な瞳を見て、不純な考えに及んだ自分が急に気恥ずかしく思えてきた。
オレは自分の顔が見られないよう再度みさおを抱き寄せ、膝の上に頭を乗せる。
「きゃっ」
「もう寝ろ」
そっぽを向いたまま指で髪をすく。
勿論、今のこいつには睡眠が必要ないことはわかっている。それはみさおも同様だ。
「……うん」
それでもみさおは素直に目を閉じる。
決して光の差すことのない部屋。微かに聞こえる虫の音を聞きながら、オレは願わずにはいられなかった。
今、この時がずっと続きますように。―――永遠に。
あともう一つアホっぽいの。
かなり下品なんで、そういうのが嫌いな人は五面。
しゃぁぁぁ
「みさお〜、飯作ってくれ〜」
「きゃあ、お兄ちゃん! ここ入る時はノックしてって言ったじゃない!」
「ノックって……ここ押し入れだぞ? どうすりゃいいんだよ」
「だから、こうやって(ずぼっ)……あ、破けた。腐ってたのかな?」
「うわっすげぇ力……お前、後で直しとけよ。それより、飯だ、飯。ふーど。早く作ってくれ」
「う〜っ、まだ夕方で体がだるいのにぃ……そうだ! お兄ちゃん「血ならやらんぞ」ちょうだ……え〜っなんで〜っ!」
「当たり前だろ? そんな毎日ちゅーちゅーやられてたらこっちがおっ死んじまうわ!」
「いいじゃない、けち〜っ。というかむしろお兄ちゃんも死んでっ! そして二人でエイエソにラブろ? ねっ? ねっ?」
「ええいっ離れろ! オレにはまだまだやり残したことがあるんだっ!」
「例えば?」
「うん? そうだな……最近やっと茜が返事してくれるようになったとか屋上にいる美人の先輩を落とせそうだとか学校に来ている〇学生にもうちょっとでリアル性教育できそうだとか……」
「……やっぱり死んで」
「冗談だよ、冗談。とにかく血は勘弁してくれ」
「む〜っ……あ、じゃ、じゃあ別の体液もらえる?」
「体液? 汗とか涙とかあんなやつか?」
「うん、そうなんだけど……私が欲しいのは……」
「よし。じゃあトイレ行って来るな」
「お兄ちゃんの……せ、ってええ!」
「トイレだよ、トイレ。小便でいいんだろ? 量も多いしかなり飲み応えがあるぞ〜」
「違うよ! なんで私がそんなばっちいもの飲まなくちゃいけないのよっ!」
「いつも甘ったるい臭いがしてるから美味いとは思うんだが……」
「それ糖尿じゃないの? 私が言うのもなんだけど、いっぺん病院行ったほうがいいよ。……じゃなくて!」
「ふ〜む、じゃあ唾か? オレが吐いてコップにでも溜める? なんか効率悪いよなぁ、それ」
「……もういい」
「え?」
「……もういい! お兄ちゃんのたんしょーほーけーそーろーやろう! ろりこんびでお所持罪で捕まっちゃえ!」
しゃぁぁぁっ!
「お、お前どこでそんな言葉覚えてきたんだっ! しかも男には決して言ってはならんことを! みさおっ、おいみさお!」
⊂⌒~⊃。Д。)⊃
何気に盛り上がってまいりますた
昼間は普通の仲のよい兄妹、しかしその正体は夜な夜な街を恐怖のズンドコに陥れる吸血兄妹だったのです
>>74 ギャグもいいな
つーかギャグ物すきなんで
決して
>>73がいやなわけではないのですが
両方ツヅキキボンヌw
うむ、一人の職人にのっかかるのは悪いな。
漏れも協力するぜ!
「浩平、大丈夫?」
「おう。もう少しでやばかったが……なんとか振りきれたようだな」
「ああっ、住井君が襲われたよ!」
「そうか…あいつは女房思いのいい奴だった……」
「こっち、こっち来るよ、浩平!」
「くっ、ドアを抑えろ!」
ドンドンドン!
「の〜みそ〜、の〜みそちょうだい〜」
「みさお、素直に成仏してくれ!」
「わたしたちより里村さんのほうがおいしいよ!」
「…お前、時たま酷いよな」
「…浩平こそさっき住井君の足、引っかけてなかったっけ?」
石は、石は勘弁してくれ。
本当はもっと酷いアゾートネタとか考えたりしたんだが、流石にシャレにならんだろうと回避した方なんで。
バタリアンかよ!
. |(・∀・)|
. | ̄ ̄ ̄ ジサクジエン王国
△
△l |
__△|_.田 |△_____
|__|__門_|__|_____|_____
これはちょっとやりすぎです
その王国見るの、久々だなw
て事は180=181?
もしくは173=180?
ひょっとして173=175-179?
・・・いや、流石にそこまでいかんか
184 :
181:03/04/16 23:06 ID:lTKp0BoK
いや、俺は違うのだが…?素直に場他利庵なつかスィ。
てかホラービデオを兄弟鑑賞。恐怖のあまり兄に抱きつくみさお嬢。その度に凶悪な存在が強烈にアピールされ、おにいちゃん違う意味で昇天。てのはベタですかそうですね∧‖∧
151=171=178ですが、ほかは違うよ
吸血みさお好きなんだけどなぁ
>>184 そういうストレートなのは本スレ向きかな。
>その度に凶悪な存在が強烈にアピールされ
ビッグオパーイってことだろ?
その点においては本スレ向きではないと思われ。
みさお「お兄ちゃん、待っててね。私ルミラさんところで修行して立派な吸血鬼になって帰ってくるから」
あそこで修行してもあんまり立派にはなれないと思われ
>183
8とか157とか180とか。前スレでは624とか。
基本的に変な展開が好きです。でも象さんの方がもっと好きです。
このCMって地方ローカルだったっけ?オバタリアンは酷い差別用語だと思う今日この頃。
…まぁこんな電波野郎で良ければまた書かせてもらいまっさ。リクに答える能力はないけどな。
>190
既知外は隔離スレから出てこないように。
アホはペドスレに帰れ!
このスレ的には吸血ねたはNGなんですか?
「おっぱい大きい人の血を吸えばわたしも少しは大きくなるかなあ…」
…つーか吸血鬼は成長しないか?
吸血鬼は血液以外はなに食べても味がしなくて不味いから
普通の食事の楽しみがないらしいですよ
かわいそうなみさお……
健康のため、毎日三食きっちりと採る吸血鬼みさお嬢。とくに朝はしっかりと!
対照的に今日も貧血で学校を休む浩平。
ぢつはそれも二人きりになるための罠。
…朝からマヨ納豆食いながら何カキコしてんだ漏れ。仕事逝ってきます。
197 :
山崎渉:03/04/17 15:52 ID:ocEBuI9Z
(^^)
216.73.176.146 , ip-216-73-176-146.hqglobal.net , ?
山崎渉のIPアドレスが見れるのはみさおスレだけ!
…いや、なんでこのスレだけ表示されてんだろ。他にもマルチで書き込んでんのに。
ほかでも見れるが……
>>196
どの程度の量を一回で吸うかだよな
満腹までいたら一日で浩平が干乾びて死にそうだがw
じつはもう浩平も人間じゃないとかなら科学的に説明がつくがw
>>199 ファンタジーじゃなくて科学なのっ!?w
牙から吸い出すことを考えるとそう多くないかなぁ。
献血と同じぐらいで大体牛乳瓶1〜2本ぐらいだと予想>吸血量
「……ぃちゃん、お兄ちゃん」
「ん、むぅ。なんだみさお、こんな夜中に」
「うん。あのね、お願いがあるの」
「トイレか? わかった。ちゃ〜んと見ててやるからそこの空き缶にでもしろ」
「ち、違うよぉ! それになんでここでしなくちゃいけないの!?」
「下に行って由起子さんに見つかると不味いだろ? ささっ、オレに遠慮せずたんまりとやってくれ」
「だからしないって!」
「ちっ、吸血鬼の癖に肝っ玉の小さい奴だな」
「……その独断と偏見に満ちた意見が、私の心をずたずたに引き裂くんだよ」
「放尿ショー見れないんだったら用はないな。おやすみ」
「全く聞いてないしっ!」
「zzzzzz……」
「お兄ちゃん! お兄ちゃんっ! お・に・い・ちゃ・ん?」
「うおっ、なんだこの冷気は? ……なんだ、みさおか。お前、まだ居たのか?」
「私の話、聞いてくれる?(にっこり)」
「わ、判ったからその笑顔で10円玉を折り曲げるのは止めてくれ」
「ふ〜ん、結構面白いのに。ま、いいや。それで、用事の方なんだけど……」
「金ならないぞ。色男だからな」
「うっ、そうなの? どうしよう。困ったな……」
「なんだ。マジで金だったのか?」
「ううん、そうじゃなくて。ほら、私が今着てる服って大抵お兄ちゃんのお古だよね」
「ああ、あの時由起子さんがほとんど処分しちまったからな」
「それで、その、決して不満ってわけじゃないんだけど、たまには女の子らしい格好もしたいなぁって思って……」
「なるほど、そう言う事か。……ごめんな、みさお。兄ちゃんお前の気持ち、これっぽっちも判ってやれなくて」
「そんな! 私の方こそお兄ちゃんに迷惑かけているのにわがまま言って……」
「そうだよな。血ぃ吸っときながら図々しいぞ、お前」
「せっかくの感動シーンなんだからあっさり納得しないでよぉ〜!」
翌日
「ただいま〜っと。みさお〜、いるか〜?」
しゃあああ
「きゃああっ! だからノックしてって「服、持ってきてやったぞ」……え、本当?」
「おう。ほらっ」(がさがさ)
「……お兄ちゃん、これは?」
「うん? そうだな。こっちがウチの学校の制服で、あっちが七瀬の制服。んでもって手前のが柚木の制服で、あの小さいのが繭の制服。どうだ、壮観だろ?」
「制服ばっかりじゃない! それにこんなの、どうやって借りてきたの?」
「借りたっつーか、なんつーか……クロロホルムで軽く? みたいな」
「今すぐ返してきなさいっ!」
>196
三食きっちりかよ!
「ぷはぁ〜、この一杯のために死んでるって感じだよねっ!」
「オレも死にそうだよ……」
みさお「おにいさま、私のモノになりなさい。」
エイエソではなく、血の契約による浩平の奴隷化キボン(W
赤井のと白井のを同時に吸えと言うのk
♪あっかい液体、しっろい液体、吸ってるかい?
メルモちゃんのメロディで < 古っ
ゴーショーグン発信せよで
♪赤い液体を知ってるか 白い液体を知ってるか
♪吸え今が その時だ 浩平を見ろ 発射5秒前(W
むしろ、
みさお「♪(浩平と)合身ゴー!」
背徳感のかけらもないライトなみさおですねw
これはこれでいいな
阿智太郎的展開
吸血鬼みさおは皆に愛されてるの・・・か?
今なら言える
吸血鬼に限らず、みさおは愛されている!と
>>210 ラストはみさおが人間に、浩平が吸血鬼になるのか。
214 :
名無しさんだよもん:03/04/20 01:02 ID:kbFhUQvV
脳内世界 ___
. |(・∀・)|
. | ̄ ̄ ̄ジサクジエン王国
△
△l |
__△|_.田 |△___
|__|__門_|__|
ジ サ ク ジ エ ン デ シ タ
215 :
名無しさんだよもん:03/04/20 01:03 ID:kbFhUQvV
'´ M. ヽ
! リ从 从!〉
ly(l.゜ρ゚ノ、
rv'y! ・ ゛ トrァ
フl> ∵ レiヽ
'∴・
∴:'; ブシャァァ
f(つつ
く/_|l〉
し'ノ
216 :
名無しさんだよもん:03/04/20 01:03 ID:kbFhUQvV
↓
>>1 '´ M. ヽ スッキリ…
∧_∧ クサイケド… ! リ从 从!〉
(; ´Д`) ハァハァ ly(l゚ σ゚ノ、
,‐' ⌒  ̄⌒⌒ヽ_____ rv'y! f(つつトrァ
( ( ブーッ ‐ ―――― フl> τ/Θ θiヽ
ヽ、_ニ___,/
そのAAは本スレと共用だから、そんな使い方をするとあちらまで
貶めることになるぞ。
荒らしは無視が鉄則にゅ。
一瞬、皆がじごぐるに告白してるのかと思った……。
「お兄ちゃ〜ん、ご飯できたよ〜」
「お、サンキュ……ってまた焼肉かよ!」
「うん。だってたっぷり栄養とらないと、貧血で倒れちゃうし……」
「いやまぁそうなんだが……それを食うと色々やばいんだよなぁ」
「お兄ちゃん、私の作った料理、美味しくない?」
「そうじゃなくて……」
「ぐすっ、やっぱり美味しくないんだぁ」
「あ〜っ、わかった。食えばいいんだろ食えば!」
「いいよ、無理して食べてくれなくても。ドジでのろまで吸血鬼な妹の作ったご飯なんて、不味くて食べられないもんね……」
「違う。嘘っ。エイプリル! 軽いアメリカンジョーク! あまりのいいにおいに兄ちゃんちょっと錯乱しちまったみたいだ。
よ〜しパパ、がんがん食べちゃうぞ〜。(ぱくぱくぱく)おかわりっ!」
「くすっ、お兄ちゃんったら……」
その夜
「はぁはぁはぁ……くそっ、ビンビンで眠れやしねぇ」
(まだかな、まだかな)
「仕方ない。トイレ行って処理してくるか。……はぁ、なにやってんだろうな、オレ」
(も〜っ、せっかく私がいるのに何故右手なんて使うのっ!?
やっぱりもうちょっとニンニクの量増やさないと駄目かなぁ。でもそうするといざって時に私が辛いし……)
吸血鬼になったがゆえの兄妹の悲哀を描いてみました(違
でもこの感じだと何でもいけそうだなぁ。エンジェルみさおとか、サキュヴァスみさおとか。
222 :
名無しさんだよもん:03/04/20 18:34 ID:GBecR0Qj
何だか吸血鬼一直線になってきますたね…
首筋に噛み付きながら凶悪な胸と滑らかな太ももを兄に擦り付けるように蠢くバンパイアみさお嬢
浩平ひたすら我慢。
青くなってんのか赤くなってんのかわからない。
「いっそ殺せぇ〜!」
ねた振りもSSも本スレに比べると少し質が落ちるな・・・
あっちをおびやかすぐらいもっと頑張らないと!
でも俺は吸血みさおはかなり好きですが
メインはあちらの住人ですけど、こちらの流れも良いと思いますよ
素直に吸血ネタ楽しいと思うんだが。
>224
それなりの意味があって別々のスレになってるんだから、比較しても仕方ないのでは。
…めちゃ可愛いじゃんか、吸血みさお。
月経が近づくと、ニョッキリ伸びた犬歯が八重歯状態になってたり。
月経が近づくと、いつもより多く長く浩平の血を吸ってたり。
月経が近づくと、吸血行為が「食事」のみならず「性交」の意味合いも持ち始めるがゆえに
牙を突き立てて兄の甘い血を味わいながら、その秘すべき部分は潤みきってしとどに濡れ、
しなやかな指を熱泥の如くぬかるんだ秘所に潜り込ませ、淫らな水音が浩平の耳に届くほど
激しく指を出し入れしながら最後の一吸いをすると同時にビクビクと華奢な肢体を震わせて
はしたなくも実兄の目前で登りつめてしまったり。
月経が以下ry
吸血鬼けっこうイイぞ。
せっかく『吸』血鬼なんだからもっとちゅうちゅう吸って欲しい。
そりゃもうぴちゃぴちゃレロレロずるずるこっくんと溢れんばかしに。
よく以下略を(ryと称すけど、以下陵辱に思えてならない。
ある意味間違いではないと思われ
どっかのナイチチ妹のように、髪を真っ赤にしたみさおに(Ry
されるのは、ありですか?
個人的に、吸血行為には激しい性的快楽をともなうというのがいいと思う。
吸血行為は性行為の暗喩なんていう説もあるし。
アーカードになるのか婦警になるのか……
一応いまのとこ見る限り人襲って仲間増やしたりはしてないんだよな
被害者は浩平だけw
二人だけの秘密ってのが良いのですよダンナ。
この状況だとみさお外に出れんな(日光の問題もあるし)
いや、夜中に一人で散歩したりしてるのかな?
あんまふらふらしてると変な嗜好の人が寄ってきますよw
>>236 吸血鬼のくせに、夜一人で出歩くのが怖いとかw
どうしても血が吸えない時は、その極厚なオパーイを自ら口にして一人サイクr
マ、マテ、吸血鬼みさおはオパーイも人外サイズだったのですかハァハァ
んで、そのまま気持ちよくなって、自然と右手が茂みを掻き分けて…
そして兄を部屋真っ暗にして待ち構える罠
むしろ積極的に討って出る方向で。
>238-239
首が伸びるから、微乳でもダイジョウV!
243 :
鹿沼葉子:03/04/25 17:52 ID:yaYj1tKO
みさおさん、飛頭蛮という妖怪をご存知ですか?
浩平のナニに伸びた首を巻き付けてしごく、みさおを考えたけど、
ナニの大きさが非常に大きくないと出来ないことに気づいたよ。
喪前ら本当にそれでいいのでつか(゚д゚;)
浩平「ロールミー!!」
みさお「ロールユー!!」
今日は金曜だというのに…。
そうか…。ここまで…なの か …
月のきれいな晩に魔の部分が高まって
外をふらふら出歩くみさお
この際美味しそうな人がいたら襲っちゃおうかな、とか考えてるところに
そこに月に魅かれて出てくる魔物を何とかするためにパトロール中の
芳晴・コリンに遭遇
バトル開始
>>248 月光の影響でとんでもなくハイにでもなってない限り
みさおが逃げてバトルにはならんと思うのだが
むしろ家に逃げ帰り、ぐずりながら浩平の胸に顔を埋めるみさお萌え。
保守
ほしゅ。
ねた切れなのか?
面白かったのに……
もったいない
学園祭で某犯罪者の陰謀により、ステージ上でレースクイーンのコスプレを披露するみさお嬢。
ムチムチマイクロミニな格好に会場第興奮。ちなみに浩平は楽屋裏で縛り首。
ふとした弾みでみさお嬢ステージ下の獣達のなかへ転落。無数の触手がみさお嬢の肢体へ伸びて…
公開レイープ!!!!!(・∀・)
てなのは駄目ですねそうですね仕事中なのに吊ってきます∧‖∧
何故いきなり触手が(w
ヤバげなんで保守っときます。
「お兄ちゃん、あたしも学校行きたい〜」
「太陽に当たったら灰になるだろ?無茶言うなよ」
「あ、それなら大丈夫。吸血鬼には変身能力があるだからっ!」
「いや、でもな……」
「えいっ!(ぽわん)きーっきーっ(ほらっ、こうもりになれたでしょ?)」
「それで、どうするんだ?」
「きっきっきー(お兄ちゃんのポケットに入って登校するの)」
「別にいいが……どうなっても知らんぞ」
ガチャ
みさお は はいになりました
「変身しても太陽に当たったら一緒だろうが……」
「えへへ〜失敗失敗。次はもっとちゃんとした方法を考えるねっ」
「ミスる度に血をかけるハメになるオレのことも考えてくれよ……」
こうもりみさおたん(;´Д`)ハァハァ
ていうかすごい再生力ですなw
ドン・ドラキュラみたいだw
ドンドラキュラって・・・あんた何歳だよ(w
灰が全て確保出来たなら、再生はかのうらしいですな<吸血鬼
諸説紛々ありますが、
灰になったあとで、蝙蝠になる、というものも有ります。
そうして棺桶に戻って、地霊を吸い上げ、復活するのだとか。
…そういえば、みさおには棺桶いるの?
なんとなーくドラえもん生活と言うような事を言っていたような気もするけど。
261 :
名無しさんだよもん:03/05/01 23:51 ID:eMrizfLR
たしか押入れ生活のはず
普通の部屋にいると雨戸ないと
朝起きたら一山の灰になっちゃうもんなw
でもご飯作ってるんだよね
吸血鬼は味覚がないのに立派な子だ
そこまで家の中ではけっこう自由に動いてるのに
気付いてる風で無い由起子さんもさすがだ(w
吸血鬼には催眠術の能力があります。
正確には、魅了・誘淫などの能力を持った視線があり、それによって催眠術も行えます。
由起子さんがふつうに生活しているのはそのためです。
みるみる吸血鬼の知識がつくスレはここですか?
しかし兄には効いている風が無く、
いろいろと指向錯誤の毎日なのです。
みるみるみさお吸血鬼の知識がつくスレでした。
それで新しい術を瑞佳とか七瀬とかに試すとばっちり効くのに
なぜか兄にだけは効かないと
瑞佳&七瀬「みさおちゃ〜ん(はぁと」
みさお「こ、こんなはずじゃないのに……」
浩平「ハハッ、みさおはモテモテさんだなぁ」(←何も知らないのんきな兄)
そーいえば漫画で見たことあるな。
吸血鬼の能力(吸血による吸血鬼化含む)が一切効かないっていうヤツ
なるほど、ということはこれか。
_____
〈>´ M. くノ
! リ从 从!〉 ニャオ
ly(l.゚ ヮ゚ノ、
rv'y! f(つつトrァ
フl> く/_|l〉 レiヽ
し'ノ
このスレはルミラ様スレより吸血鬼に詳しくなるね
いいぞw
マント着るとこんな感じか?
_
'´ M. ヽ
! リ从 从!〉
ly(l.゚ ヮ゚ノ、
rv'yゝ γくゞトrァ
フl>/ 人 χレiヽ
く_/し'人ゝ
マントの下は素っ裸でひとつよろしく
ちょっとだけ修正
_
'´ M. ヽ
! リ从 从!〉
ly(l.゚ ヮ゚ノ、
rv'yゝ γくゞトrァ
フl>/ 人 χレiヽ
くノし'人ゝ
頭の線コピペしそこなった・・
>>271 それで深夜の散歩ですか・・( ;´Д`)
空は飛べるのでしょうか?
テーマソングは、
女の子は、恋をしたときから〜♪
で、決まり?
乳の空気抵抗は?!
爆撃は可能なのか?
ときめきトゥナイトかよ、懐かしいなぁ。
>>277 そっちより月詠の表紙を思い出しちゃった
日中でも活動可能といえば「右隣りの吸血鬼」…
久々に単行本引っ張り出してみた。
でも日中はだめみたいだぞ?
URYYYYY
i⌒リ⌒⌒`丶
| ノ/ )^^))) | / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ノノ(li ゚ ヮ゚ノリ.リ < あれ?
丶⊂ )l 个! つ | お仲間かな?♪
く/_|」| \___________
し'l_ノ.
片手でマントをめくる感じで
_
'´ M. ヽ
! リ从 从!〉
ly(l.゚ ヮ゚ノ、 バサッ
rv'yゝ /iつトrァ
フl>/ ./_|l〉tレiヽ
くノし'ノ_ゝ
「諸君、あたしはお兄ちゃんが好きだ」
「諸君、あたしはお兄ちゃんが好きだ」
「諸君、あたしはお兄ちゃんが大好きだ」
「教室で、学園の屋上で、学食で、空き地で、お兄ちゃんの部屋で、あたしの部屋で、お風呂で、ベッドの上で、えいえんの世界で」
「この地上で営まれる、ありとあらゆるお兄ちゃんとの恋愛及び性交が大好きだ」
「絶頂を合わせてお兄ちゃんの精液が脈動と共にあたしの膣中に飛び散るのが好きだ」
「空中高くピンと伸ばされたあたしの両脚が、それに合わせてお兄ちゃんの腰をしっかりと抱え込む時など心が踊る」
「お兄ちゃんの操る巧みな性技で躯をメロメロにされるのが好きだ」
「歓喜の声を上げて、熱くはれあがった包皮から飛び出てきたクリトリスを舌で弄ばれた時など、胸がすくような気持ちだった」
「タイミングをそろえた兄妹の腰の動きで、お互いの身体を蹂躙するのが好きだ」
「興奮状態のお兄ちゃんが既に息も絶え絶えなあたしの秘所を何度も何度も刺突している様など感動すら覚える」
「義理兄妹主義のソフ倫の倫理規定を傍目に実兄妹との性交SSが書かれる様などはもうたまらない」
「泣き叫ぶあたしのお尻が、お兄ちゃんのお仕置きのために振り下ろした手の平の下で、甲高い音をたてて赤くはれ上がっていくのも最高だ」
「哀れなヒロインたちが雑多な絆で健気にも立ち向かってきたのを、えいえんの盟約が最後に残った記憶ごと木っ端微塵に粉砕した時など果てしない絶頂を覚る」
「本編のシナリオに滅茶苦茶にされるのが好きだ」
「必死に守るはずだったお兄ちゃんがヒロイン達に奪われれ、えいえんから去っていく様はとてもとても悲しいものだ」
「世の妹ブームの物量に押しつぶされてみんなから忘却されるのが好きだ」
「民法第734条に禁止され、兄妹愛が害虫のように忌み嫌われるのは屈辱の極みだ」
「諸君、あたしはお兄ちゃんを、血の繋がったお兄ちゃんとの恋愛を望んでいる」
「諸君、あたしに付き従うみさおスレ住人諸君。君達は一体ナニを望んでいる?」
「真なる血の繋がりを望むか」
「情け容赦の無い近親相姦を望むか?」
「愛欲エロスの限りを尽くし、三千世界の鴉を殺す嵐のような兄妹愛を望むか?」
「兄妹愛!!」
「兄妹愛!!」
「兄妹愛!!」
「よろしい、ならば兄妹愛だ」
「我々は満身の力をこめて今まさに振り下ろさんとする握り拳だ。
だが、この深い禁忌の想いに幾年も身を焦がし続けて来た我々に、ただの兄妹愛ではもはや足りない!」
「真実の兄妹愛を! 一心不乱の実の兄妹愛を!」
「我らは僅かに2スレッド。葉鍵のマイナーなキャラスレにあってなお分裂している極少数住人に過ぎない。
だが諸君は真の兄妹愛を貫き実践する強者だと私は信仰している。ならば我らは諸君とあたしで総兵力百万と一人の兄妹愛集団となる」
「我らを倫理の彼方へと追いやり、眠りこけている連中を叩き起こそう。髪の毛をつかんで引きずり降ろし、眼を開けさせ思い出させよう。
連中に背徳の悦楽を思い出させてやる。連中に禁断の愛の甘さを思い出させてやる。
実妹と義妹のはざまには奴らの哲学では思いもよらない事がある事を思い出させてやる」
「一千人の兄妹愛集団で」
「道徳を燃やし尽くしてやる」
「征くぞ、諸君」
某ゲームでヒロインが実妹。自慰シーンしかなかったです・゚・(ノД`)・゚・
おまいがえいえんについて大いに勘違いしてるのはわかったから落ち着きなさい。
>>282 でも真っ裸なんじゃw
吸血鬼の能力って蝙蝠変身以外なんかあったけ?
弱点は多いんだけど流水とか
風呂は入れるのかな
>283
人数がコロコロ変わってるぞw
てかそのみさお、もう浩平とやってるのかよ!
>286
霧になれるってな地味な能力もある。
そういや蝙蝠以外の動物にも変身できるって何かで見たような気が。
_ オニイチャント
'´ M. ヽ イッショノトキダケ '∴・
! リ从 从!〉 ∴:';'
ly(l.゚ ヮ゚ノ、 :;::;.,.::;.:;.:
rv'yゝ /iつトrァ (
>>286)
フl>/ ./_|l〉tレiヽ | | |
くノし'ノ_ゝ (_(__)
289 :
283:03/05/05 13:42 ID:BcmGKAbe
はふぅーはふぅー(深呼吸)、よし落ち着いた。
もう大丈夫
「正真正銘100%童貞の血だ。いくらかでも楽になったか、みさお」
などという浩平を妄想するぐらいに落ち着いた(全然落ち着いてないし問題ありすぎです)
ん、アレ?みさおが吸血鬼ってアレ?何?何があったの?コノスレに?アレ?あれれ?
>289
元気になった途端、奪われそうです(w
「この味……お兄ちゃん童貞じゃない!一体誰に奪われたのっ!」
「お前が発情して奪ったんだろうがっ!」
MIO様同盟ばりのノリだな。
最高だ。
ということは、みさおはふたなりになってONEヒロインを次々に手篭めにするのか・・・
ようやく百合みさおの出番か。
待ちくたびれちまったぜ。
296 :
283:03/05/06 17:18 ID:HDaDpli2
「しくしく」
「はぁ〜、童貞のお兄ちゃんの血おいしかったー(うっとり」
「ぐすぐす」
「その後、あたしの膣にいっぱい精液出してくれたし(お肌つやつや」
「くすんくすん」
「でも、お兄ちゃんのをあたしの中に入れるときちょっと痛かった。だって、はじめてだったし(ぽ」
「あああああああ」
「あ、そうだ!これでお兄ちゃんは童貞じゃなくなっちゃったから今度からは精液を膣いっぱいにちょうだいね(にっこり」
「うわあああああああああん!」
実の妹の処女を奪い(実際は襲われたわけだが)さらには膣に射精し罪の意識にもだえる浩平と
幸福絶頂のみさお
つうことは、浩平も吸血鬼化?えらいことに…。
俺の知ってるみさおは、もうどこにもいないんだね…
>>298 君が望むみさおタンは?
みさおはいるよ、ここにいるよ…
>>297 吸血鬼の能力を受け付けない体質の者が居るという話しが前に出てるので
浩平はその類で良いかと。
元が血の繋がった兄弟という事で、耐性もあるという事で。
てことで、お兄ちゃんの精液を遠慮無くむさぼってたもれw
>>298 人間の(この注釈が要るとはw)甘々べたべた熱烈甘えん坊なお兄ちゃんっ娘を
キボンならAAスレにいるよ。
それ以外のクールみさおだったり、熱血みさおだったりをキボンなら、ネタ投下しる〜
カムカム
特殊能力が通用しないからこそ、
実力行使にでられてしまうのです(w
302 :
283:03/05/08 01:18 ID:mUXSuEaM
吸血鬼みさおが浩平から血を吸うときは首筋からではなく、指先からなのです。
愛しげに指をしゃぶるのです。ちゅぱちゅぱおと音を立てて可愛らしく鼻を鳴らしこくこくと嚥下するのです。
などといってみる(ヤバげな病気にでもかかってやがりますか貴様は)
>302
ココまで来て、先に言われるとは・・
まぁ、元ネタにあるしなぁ
( ;´Д`)ハァハァ
(AAの方で指チュパ書いた時に、裏で逆ver考えてたが、未だに書きかけ)
まあ、潔癖はAAスレに帰れってこったな。
みさおの指ちゅぱSSってなかったっけ?
前どっかのスレで見たような覚えがあるんだが・・・
吸血鬼を打破できるようなインパクトのあるネタが思い浮かばない…
ここまでか…
車椅子みさおって、ダメだろうか。
いや単に「ハローワールド」の遥や「学校のきゃあ」の幸先輩が好きなだけなんだが。
車輪をきいきい軋ませて、一所懸命に兄のもとへ急ぐわけだ。
不自由なわが身を嘆いて、顔を覆って泣いたりもするわけだ。
椅子に座ったまま足を広げさせられて、なすがままに弄ばれたりするわけだ。
…やっぱダメか。
308 :
283:03/05/09 02:07 ID:PVsFTjVa
では、吸血鬼と反対方向で天使みさおを妄想してみる。
幼くして亡くなったみさおは浩平の守護天使として復活。
その姿や声は浩平にしか感じ取ることが出来ないがいつも浩平を見守る。
だらしないコトは許さない「あー、もうっ!服を脱ぎ散らかしちゃダメだよー」
勉強のサボりは許さない「明日は試験なんだから勉強しなきゃダメっ!」
遅刻は許さない「ほらほらっ、もう朝なんだから早く起きるのっ!」
ヒロインと親しくなるのも許さない「えっちなのは(以下略」
そして、自殺以外の不慮の事故で浩平の死亡キボンヌ(ぉ
「ねー、早く清い体のまま死んでお兄ちゃんも天使になろうよ〜」
「悪魔か、おまえは……」
んー、ダメっぽいなあ
悪魔みさお天使みさおが脳内討論…
むしろ、みさお会議…
吸血鬼には勝てないよ…
>309
こんな感じ?
今日は日直だから先に出なくちゃいけないんだけど……お兄ちゃん、本当に一人で起きられるのかな。
一応後で瑞佳お姉ちゃんに電話しておこっと。あ、そうだ。歯磨きしなくちゃ。
少し小走りに、洗面所へ。こっぷの中から自分の歯ぶらしを取り出そうとする。
と、その時。毛先がかなり丸まった少し大きめの歯ぶらしが、私の目に入った。
『第1326回、みさお脳内会議を始めたいと思いますっ!』
『ちょ、ちょっと! 今日はそんなことしている時間はないよっ』
『そうだよ。帰ってきてからでいいんじゃないかな?』
『あ、そんなこと言うんだ。でも良いのかな。今回の議題はお兄ちゃんに関する事項だよ?』
し〜ん
『異論はないみたいだね。じゃあはじめさせてもらうねっ』
『議長はやくっ』
『お兄ちゃんは? お兄ちゃんは?』
『はいはいみなのしゅう。落ちついて。いい? 今家で起きているのは「私」だけだよね』
『そりゃそうだよ。由起子さんはもう出勤したし、お兄ちゃんは最低でもあと三十分は夢の中だろうし』
『ひょっとして朝這いでもするとか? それは駄目だよ。時期尚早だよ。
失敗は許されないんだから、もう少し慎重に行動しないと』
『あまい。あますぎ。あまあまだよっ。
山葉堂のわっふるよりは……あまくないかもしれないけど、とにかく認識不足というより他ないよっ』
『む〜っ。同じ「私」なのにえらそうっ』
『まぁまぁ。それだけ言うってことは、「私」たちが気付いていないお兄ちゃんに関するなにかがあるんだよね?』
『うん、「理性」ちゃんは飲みこみが早くて助かるねっ。その点「欲望」ちゃんは……』
『「妄想」ちゃんに言われたくないよっ!』
『「欲望」ちゃん落ちついて。「妄想」ちゃんも早くしないと本当に時間がなくなるよ?』
『そうだね、わかった。いい? 「私」は今から歯を磨こうとしている』
『うんうん』
『そして、手を伸ばした先には三本の歯ぶらしがある』
『そうだね。「私」の分と由起子さんの分。そして……あっ』
『気付いた? そう、お兄ちゃんの分の歯ぶらし! そしてお兄ちゃんは夢の中。さて答えは?』
『『ひとつ!』』
『うん。じゃあ閉幕。お疲れ様でした〜』
現実へと戻った私は手を返し、何の躊躇いもなくお兄ちゃんの歯ぶらしを取ろうとした。と――
がちゃ
「っ!?」
伸ばした腕の方向を修正し、咄嗟にその横にあった由起子さんの歯ぶらしを手に掴む。
「おおおお、お兄ちゃん。今日は早いんだね」
「ああ。なんか自然と目が覚めてな」
そう言ってお兄ちゃんは窓の外へと視線を移した。昨夜から振り続ける雨。なにかちょっと、話しかけづらい雰囲気……。
「お兄ちゃん……」
「ん?」
私の呟きが耳に入ったのか、こちらに顔を向けたお兄ちゃんは、もういつも通りのお兄ちゃんだった。
「狭い所悪いな。オレも使わせてもらうぞ」
「うん、どうぞ」
体をずらした私の横に並び立ち、こっぷに向かって手を伸ばす。……って!
「お、お兄ちゃん! それ私の歯ぶらしだよっ!」
「ん? ああ、間違ったみたいだ。悪い。でもお前だって由起子さんのを使ってるだろ?」
「いや、そんな問題じゃなくて……」
「ふぁふ?」
「もう使ってるし!」
慌てふためく私を尻目に、平然と磨きつづけるお兄ちゃん。
そうこうしているうちにうがいも終え、「じゃあな」との言葉と共に出ていってしまった。
残された私は、由起子さんの歯ぶらしをこっぷに戻し……一瞬悩んだ後、自分の歯ぶらしを手に取った。
「終わりよければ……すべていいのかなぁ?」
う〜ん…
インパクトがほしいなぁ・・・
だれか「回復!スパスパ人間学」の脳内会議AAみさおver作って〜
>>311-312 そんな感じ(W
ふと思いついた。七人のナナじゃなくて、七人のみさお
折原みさお
怒 みさおっぺ
霊 みさおポン
頭 みさおさま
幸 みさおっこ
泣 みさおりん
笑 みさおっち
誰かMIO様同盟のみさお関係のSS保存してる人いない?
318 :
283:03/05/09 23:31 ID:MK9OXRJp
>>311-312 やられたっ。AAスレ用に歯ブラシをしゃぶりまくるみさおを書こうと思ってたのに!
くそう、こうなったらメカみさおをだすしかあるまいッ!!(やめなさい)
ここまで皆バラバラのことを言ってるのに荒れないスレってのも珍しいなw
>>318 おっぱいミサイルとか?
>315
こんなんか?
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| 「私」は今から歯を磨こうとしている?
| そして、手を伸ばした先には……
\_ ________r―――――――――――――――――――――――‐
∨ |そうか、わかったよ!
└――v――┬――――――――――――――――――
| お兄ちゃんの・・・
└―――─――y―┬―――――――――‐
_ _ _ 〈 にゃぅんっ
'´ M. ヽ '´M ヽ '´ M ヽ―───―y――――
! リ从 从!〉 〈!从 从ヘl ┯╋┯ .! リ从 从!〉 〈>´ M. くノ
ly(l.゚ ヮ゚ノ、 ぃ゚ヮ ゚ い △┃│ .ly(l.゚ ヮ゚ノ、 ! リ从 从!〉
rv'y! f(つつトrァ ヘイ⊂lY (つヤrァ .∩△rv'y⊂)Yリつトrァ ly(l.゚ ヮ゚ノ、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「妄想」 「理性」 「欲望」 「愛」
_∧____________
/
| それではみさお脳内会議を始めたいと思いますっ!
\______________
\______________________________/
○
O
_o
'´ M. ヽ
! リ从 从!〉 オニイチャンノ・・
ly(l.゚ ヮ゚ノ、
rv'y⊂)Yリつトrァ
フl> く/_|l〉 レiヽ
し'ノ
ついでに、左向き
_
'´M ヽ
〈!从 从ヘl
ぃ゚ヮ ゚ い
ヘイ⊂lY (つヤrァ
フl> 〈l|__ヽゝ レiヽ
しヽ.)
欲望が一番強いわけだが。
いいかげん、早く百合してください。
324 :
283:03/05/10 20:24 ID:MRq6t/3L
>>319 おっぱいミサイルぅ〜?ノンノン(右人差し指を振りながら
メカみさおの搭載兵器は目からビームにょ(それはメカではありません
右手にはドリル。服装はメイド服。必殺技はスパイラルドライバー!!(それは違うゲームです
そして語尾はロボ!!!
「おにいちゃん、おはようロボ」(それもゲームが違います
形式番号はHMX−18ッ!(だから違うゲームだと小一時間
百合は書いてた人がAAスレに移籍したのでもう無理でつ
なんで移籍しちゃったんだおー?
潔癖はAAに帰れって言われたからじゃないか?
このスレ臭いから
臭いのは潔癖だろ。
潔癖でも臭いでもいいから争わない。
それが職人さん離れをおこす主要因なんだから。
兄と妹の禁断の愛をストレートに書いていくのがあっち。
それ以外はこっち。
それでいいと思われ。
百合が出ないのは単に前回ある程度出尽くして書き手が飽きてる所に、
次のネタとして振られた吸血鬼が意外と良かったからでしょ?
希望の流れが欲しければまずネタ振り。
きぼーんと言ってるだけでは駄目。
読み手もネタ振りとして参加。
これ基本。
職人職人って今このスレに残ってんのは前スレから粘着している中途半端なヤシと283だけだろ?
あー新しいSS書き、現れんかな。
百合より吸血鬼の方が好き。
百合はダメ。
この状況下で新しいSS書きが現れることがあると、本気で思っているのだろうか。
334 :
283:03/05/11 16:56 ID:0KF1LNtI
うあっ、なんか職人としてカウントされてるっ!?
変なネタしか投下できないダメ人間ゆえに職人としてカウントされると
恐縮のあまり部屋の隅でガタガタ震えて命乞いするぞう!?(錯乱
>新しいSS書き
誰かに期待するより、自分がやるという気概が大事かと。
誰だって最初はヘボなんです。それでも書いてるうちに巧くなりますから気軽にやってみては?
五行、六行程度のひとコマとかなら挑戦しやすいですし、
つまりは、モニターの前の君達も
や ら な い か
>>333 なんでこんなことになったのか。
それを究明してこれからに活かそうぜぃ。
とりあえず攻撃的な空気。
スレ移行直後というのは特に大事な気がする。
その時にここ荒れてたしな。
ちなみにあっちはスレ移行時から新人さんぽい人が元気に頑張ってる。
スレ移行時というのは重要だと思われ。
ここは当分後だな。
さてどうしよう(藁
>>320 今更だが、愛が別の意味で可愛く見えて仕方ない。
吸血鬼ネタでスレ的に何か問題があるようには思えなかったが?
百合ネタにあらずんばネタにあらずか?
これだから百合強硬派は
>>338 だがそのネタで人が離れたのも事実だろうが。
>>339 ネタ云々で離れるのではなく、いちいち争うからだと思うのは違うか?
本当は離れているわけではなくて、自分好みのネタのターンのきっかけが来るまで
単にROMってるだけだと思うけどな。
俺は百合ネタを上手く書けるわけでもないので、流れが百合ターンの時は
おとなしくひっこんでるし。
そんな時に争ってたら、ROMすら馬鹿馬鹿しくなって見なくなるよ。
↓吸血みさお
人には向き不向きがある。
俺は吸血鬼ネタは略スレみさお以上に耐えられんものだった。
>>342 別にあなたがやったというわけではないが、一般論として受け止めて欲しい。
だからといってその時の流れを読まずに○○きぼーんと言っていいわけでも
暴れていいわけでも、争っていいわけでもないよな。
こんな状況だと百合ネタすら落とせないぞ。
荒れるのが目に見えてるから。
場を荒らしてしまえば荒らされることも覚悟しないといけなくなる。
互いにな。
趣味格好に合わないときはおとなしくしておく。
ネタが一段落した時を見計らって次のネタを振る。
それでよかろうに。
こんな事書いてる俺も邪魔だな。
去る。
理想としてはある特定のネタで停滞感が漂ってきたらそれまで待っていた
方がネタを振る、ってなシミュレーションゲーム的な流れなんだけどね。
中間策をとってロボみさおネタを振ろうと思ったんだが、展開しようがなかった。
283、何とかしてくれw
↓百合キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!!!!!
まってお兄ちゃん。その人は私たちの…私たちの………
郁未「んっ、く・・・あぁっ・・・」
みさお「ほらぁ、我慢しないの。わたしがちゃんと胸が大きくなるようにしてあげてるのに・・・」
郁未「そんなこと言って、なんで下の方の、その・・・アソコ・・・ あ、はぁぁっ、だからそんな所舐めないで」
みさお「そこはホラ、セックスの良さっていうのも教えてあげないと・・・
もぅ、郁未はムードがないなぁ・・・ん、ちゅ、ちゅぅっ・・・」
郁未「!ふぁっ、ダメ、そこ、汚いよぉ・・・」
みさお「んもぅ、さっき一緒にお風呂入ったじゃない・・・ 郁未のココ、石鹸の匂いが無くなって
郁未の匂いになってる・・・ちゅっ、ちゅる・・・ うふふ、おいしい・・・・・・」
郁未「んぅ・・・あぁぁ。はぁん・・・・・・」
みさお「感じてきた、感じてきた。郁未も可愛い声出せるじゃない。」
郁未「もぅ、みさおのばかぁ・・・・・・ぅう、ぁん・・・」
みさお「もうこんなに溢れてる・・・ さぁて、初めての絶頂を教えてあ・げ・る・ね」
(ぐ・・・ちゅくっ)
郁未「え? ・・・ぁ、ぐぅ・・・ちょっ、みさお。指、指ぬいて」
みさお「だ〜め。彼氏が出来たらこれより大きいモノを入れちゃうんだから。何事も練習練習♪」
(ちゅく、ぷちゅっ、ぷちゅっ、くちゅ、くちゅっ・・・)
郁未「う、ん、痛っ・・・あ、そ・・・んな、中かき混ぜないでぇ・・・はぁ、あぁ・・・く・・・あぁぁん」
みさお「良くなってきたでしょう?もうちょっと激しくしてあげる・・・」
郁未「く、うっ・・・指が・・・うぅ、出たり入ったり・・・嫌ぁ・・・変、変になっちゃう・・・」
みさお「そろそろかしら・・・好きなだけイっちゃえ♪」
(ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ・・・)
郁未「あっ、あっ、はぁっ、んぁ・・・あっ、んん・・・はぁん、あ、アソコがアソコが
何か、熱い・・・熱くて気持ち良くて、もぅ・・・もぅ・・・だ、だめっ、も、もぅ、だめーーーっ!!」
(ぴっ・・・ぷしゃぁぁぁぁぁ・・・・・・)
郁未「あぁ、んぅ・・・・・・」
みさお「郁未ったら、失神するくらいイっちゃったみたいね。
今度はこれ以上に気持ち良くしてあげる。ふふっ・・・」
いくみんがこんなうぶな反応をっ!?
てか郁未処女かよw
単にやってるだけじゃなぁ。
シチュエーション無しだと面白味に欠けるわな。
ぶっちゃけみさおでなくてもいいし。
こんなのはあちこちで読んで飽きてる。
おいおい… これ、郁未スレにあった郁未×未悠のやつそのままじゃねぇか…
>>350 浩平を長森にとられて、怒りで我を失うみさお。
で、長森を監禁調教して自分のものにしてしまふ。
>>347は長森を助けにきた郁未を犯してるシーン。
郁未か…どんどん激しくなるな。このスレ。
いや、まあSS乙。
>>350 「う〜 おしっこおしっこだよもん」
今 おトイレを求めて全力疾走しているわたしは高校に通うごく一般的女子生徒。
強いて違うところをあげるとすれば女に興味があるってとこかナ−名前は長森瑞佳。
そんなわけで校庭の南にある茂みにやって来たのだ。
ふとみると茂みの中に一人の女性徒が立っていた。
ウホッ!いい女・・・
そう思っていると突然その人はわたしのみている目の前でブラのホックをはずしはじめたのだ・・・!
「やらないか」
そういえばこの茂みはデバガメスポットで有名なところだった。
イイ女に弱いわたしは誘われるままホイホイと茂みの奥について行っちゃったのだv
彼女 ちょっと吸血鬼っぽい高校一年生で折原みさおと名乗った。
レズセックスもやりなれてるらしく押し倒されるなり私は素裸にむかれてしまった。
「よかったのかホイホイついてきて私はノンケだってかまわないで食っちまう女だぜ」
「こんなこと初めてだけどいいんだよもん・・・わたし・・・みさおちゃんみたいな人好きだから・・・」
「うれしいこと言ってくれるじゃないの。それじゃあとことんよろこばせてやるからな」
言葉通り彼女はすばらしいテクニシャンだった
わたしはというと性器に与えられる快感の波に身をふるわせてもだえていた
356 :
283:03/05/12 14:21 ID:SY9x/8wE
みさおスレでヤマジュンネタ(悪くない)
タイトル:自室を襲え
吸血鬼みさお「お兄ちゃん好きよ。お兄ちゃんのこれ大好き!」
折原浩平(以降、兄「あ……うう……ああ最高に気持ち良いぜ」
物陰から見守るメカみさお
メカみさお(以降、メ「ちくしょ……お兄ちゃんのヤツあんなイロケ女を好きなのか……だけどおとなってすごいことするんだなぁ。口になんか入れて汚くないのかな」
ガタ……
メ(誰かいる!?)
メ「おまえ!百合みさおじゃないか……」
百合みさお(以降、百「あっ、メカみさおくん……」
メ「何でこんな所に……まあ聞かなくてもわかるけど」
百「あ、あの吸血鬼みさおちゃんのあとをつけてきたら、ここまで来てね。あたし吸血鬼みさおちゃんが好きなんだ……メカみさおちゃんも吸血鬼みさおちゃんのあとを?」
メ「えっ!?あ、ああ、そういうこと」
兄「ああ!出るゥ!」
百「ちくしょう〜〜〜〜お兄ちゃんのヤツ……」
メ「ああ、お兄ちゃんの全裸が見たいよ〜〜〜」
百「くやしいなァ。お兄ちゃんのチンポをメチャメチャにしてやりたいよ」
メ「おい、百合みさお。いいことを思いついたぞ!お兄ちゃんのやつ今日は自室で一人だって言ってただろう?
そこでオレたち、自室にしのびこんであいつを裸にひんむいてなぶりものにしちまうのさ。オレたちの吸血鬼みさおちゃんを奪ったバツにね!」
百「おもしろそう!やるやる、メチャメチャにしてやろーっ!」
好きときらい。思わくは違えど二人でやれば勇気百倍。今夜はお兄ちゃんをアヘアヘのめにあわせてやる!
メカと吸血鬼と百合のみさおが出てくるけれど、全てを敵にまわしヤマジュンファンしか楽しめない諸刃の剣。
ちなみにまっとうなネタも考えてはいるんだけど、いまひとつまとまらないんでもう少しお待ちくださいませ。
このスレは一体どこで間違えちゃったんだろう…?
適当にいくつか考えてみた。
・猫かぶりみさお
「澪ちゃん、また遊びに来てねっ」
『ばいばい、なの』
ばたん すたすた ぼふっ
「かあ〜っ、やっと帰りやがった。ったく猫かぶんのも楽じゃねぇぜ!」
「……みさお、女の子が大また開きでソファーに座るのはどうかと思うぞ」
「ああん? 兄貴、見やがったのか? あたいん下着、見やがったのか?
まさかタダで済むとは思ってないよな? おらっ金払え金! 銭! ゼゼコ!」
・ボクっ子みさお
「お兄ちゃん、ボクレギュラーになれたよっ!」
「ふ〜ん。ウチってよっぽど選手層が薄いんだな」
「もうっ、もっと他に言うことないの?}
「ラクロスってそんなにマイナーなのか?」
「お兄ちゃん嫌いっ!」
「はははっ、冗談だよ。よく頑張ったな、みさお」
「うんっ!」
・某キャラ風みさお
「くすん……くすん……」
「ピーマンぐらい食べられるだろ?」
「みさお……苦いの嫌い。あま〜いお菓子が好き……」
「いや、今は飯の時間だし」
「……兄やのいじわる……くすん……くすん……」
(あ〜、イライラするっ!)
359 :
283:03/05/12 23:22 ID:BX5URb+O
>猫かぶりみさお
猫かぶりは対比させるために必然的に他キャラが出せるというのが強味になるね。
それに浩平の前でだけ猫を被っている逆パターンでも面白いかもしれない。
みさお「ニンジン、いらないよ」
コウ・ウラキかよw
確かににんじん嫌いなみさおもいいが…
>358-359
ハスッパな反転初音風みさおタン、イイ!!
う〜ん……
365 :
283:03/05/14 12:32 ID:4kSDMtC9
「浩平、朝だよー。おきゴッぎゅるッ!」
ぐるぐるギュッギュッずーるずーる
……………………
…………
「兄さん、朝ですよ。早く起きてください」
「んー?もう朝か……って、みさお?」
「はい、わたしです。早く起きてください。もう兄さんたら寝ぼすけなんですから」
「そうか、起こしてくれてありがとうな。それにしても長森は起こしに来なかったのか?」
「ええ、今日は風邪で学校は休むそうです」
ばたんッ!
「何をしれっとウソついてるのよーーっ!」
「おお、長森、今日は遅かったな。風邪じゃなかったのか?」
「ちっ、殺りそこなったか(小声」
「聞いてよ、浩平!みさおちゃんってばわたしを背後から鈍器で殴り倒して簀巻きにしてお風呂場に閉じ込めたんだよっ。ひーどーいよー」
「何っ、みさおがそんなことを!?」
「ひどいっ、自分が遅れたことを私のせいにするだなんてっ!わたしそんなことしてません!信じてください、兄さん……(うるうる」
「そうだな。みさおがそんなことする訳ないないよな。他人のせいにしちゃ駄目だぞ、長森」
「ふふん、にやり」
「今っ、わたしのこと小馬鹿にして勝ち誇った意地の悪い笑顔をわたしに向けたよっ」
「みさおがそんなことする訳ないないだろ。長森、おまえは疲れてるんだ」
「浩平は騙されてる、騙されてるんだよ!みさおちゃんの変態ブラコンで性悪だって本性に気付いてお願い―(涙」
猫かぶりみさお(283Ver
しかし、書いてるうちにみさおより長森に萌えてきてしまうのは何故か
兄さんって呼び方は新鮮だな
某赤毛の妹を思い出したりするが
>365
一瞬、紅赤朱Verのみさおが長森にに赤主・檻髪(投げ)を極めている場面を
想像してしまった…
ナ・イ・チ・チ・み・さ …ひぃ〜……
「全て奪いつくして差し上げます」
「胸とか」
無い乳はカエレ!!
吸血妹繋がり?
「起きてください、浩平」
「起きないから浩平って言うんです」
「本当に起きないと遅刻しますよ」
「長森、ボケに突っ込めないとは芸人失格だぞ……って茜!?」
「あ、やっと起きてくれました。朝食の準備も出来ていますので、すぐに着替えて降りてきてください」
「いや、なんでお前がオレん家に」
「それでは」
たったっ がちゃん
「一体どうなってるんだ?」
「あ〜っ、やっと降りてきた」
「浩平、遅いです」
「……ここにいるのは置いとくとして、柚木。何でお前和服なんだ?
よく見りゃ茜もメイド服着てるし。お前らここをいかがわしい店にでもする気か?」
「へ、折原君どうしたの?」
「浩平は時々よくわかりません」
「いや、だから……」
「兄さん、朝から騒々しいですよ」
「あ、みさお。こいつら少しおかしいぞ。お前からも言ってやれ」
「おかしいのは兄さんの方です。茜と詩子は以前から我が家のメイドを勤めていたではありませんか。
それなのになにを今更……」
「そ、そうだったか……?」
「はい。忘れてしまうなんて……浩平、酷いです」
「ああ、よしよし。ほんと、折原君は酷いね。女の子の敵だね。むしろ人類の敵かな?」
「……まるでサンドバックだな。もうオレが悪いってことでいいから早く飯、食わせてくれ」
「態度大きいなぁ。反省の色が見えないよ。もうちょい遠慮出来ないのかな?」
「……オレは主人じゃなかったのか?」
すると、みさおはカレー(以外も)を(大量に)食うみさき先輩wit澪(蹄付き)や
繭を使い魔にした七瀬と浩平を巡って人外バトルを繰り広げると。
あ、余った長森はさっちん役…?
×みさき先輩wit澪(蹄付き)や
○みさき先輩with澪(蹄付き)や
何、氷上の腹から666匹の獣が出てくるの?
>372
すると雪ちゃんはみんなの嫌われ者の機関長?
先生は髭…:y=-( ゚д゚)・∵;;
うそです。人間ミサイルランチャーは由起子さんか(W
地下で詩子に薬盛られてるのは住井か・・・不憫なヤツ。
むしろ飼われたいと思っていますが何か?
終わったな…
清水(ryスレみたいになってきたなぁ…
帰るか…
つか月ネタやられても困る。さっぱりわからないです。
新しいみさおってゆうよりクロスオーバースレじゃない?
ここで吸血鬼つながりでヴァンパイアセイバーですよ!(板違いカエレ!
384 :
283:03/05/16 14:01 ID:rV6DFOeX
なんてこったい、何時の間にやら、月ネタにっ!?
月姫は嫌いじゃないが、某赤毛変化妹と違って
うちの猫かぶりみさおはスレンダーだが出るところは人並みに出てるし、
声は鳥居花音(極一部の人にしかわからないネタはやめろとあれほど)。
この訴えは次のみさおのネタが浮かぶまで(ry
あー、君の脳内再生は島居花音かー。
うちは春野日和なんだなー(だから極一部の人にしかわかry
藻前ら萌える方向がぶっとんでまつよ?
それが人が離れた理由だろ。
なんとかコテ入れしたいんだけど… 技術がない…
>>386 漏れ的には、ぶっ飛んでてOKかと。
向こうとは違う「新しいみさおを作る」スレという認識です。
単発でもいいから、いろいろ模索していきたいなぁっておもてます。
まぁ、あくまで漏れ的解釈だがね。
>>383 魔剣担いで旅する浩平とその後をとてとて追いかけるみさお萌え。
>>387 コテ入れ?
じごぐるとか長谷部とかを呼ぶのか?
じごぐるいらね。
いっそ折原家の人と514とチャーハン書いた人を釣れてこようや。
うーん。
そんなどっかの球団みたいなことをするんじゃなくて、今いる陣営+新規さんで
地域密着型みたく地道に活動して行きたいなぁ。
というわけで、ソフトボール少女みさおってのはどうでしょう?
ブルマかスパッツかで話が全く違うわけだが?
だいたい乳が障害となりスイングできないのでわ?
ブルマとスパッツ。それぞれの味があり……
で、みさおに穿いてもらいたいのはどっち?
<<スパッツの上に紺ブルマ>>
<<ノーパンブルマ>>
<<ノーパンスパッツ>>
<<下半身裸>>
<<靴下のみ>>
<<ぶかぶかTシャツの裾から覗く紺のスパッツ>>
一番の変態を決めるのはもうちょっと待ってくれ
<<穴あきブルマ>>
みんな少しおかしいな。もう付いていけないよ。
<<赤白帽のみ>>
403 :
名無しさんだよもん:03/05/17 11:47 ID:XJpj/ysA
自演しすぎ。晒しage
404 :
402:03/05/17 12:35 ID:cvySQjkP
お気に入りを巡って来たら晒しageされてる……
てか自演じゃないやい!(つд`)ウワアアアン
ん、なんか以前にも似たような経験が…
>>404 [[投票コード]]を付けてないからだよw
<<消毒液のにおいがする検査服>>
あえて<<ちょうちんブルマ>>
408 :
283:03/05/17 15:51 ID:ch500bpB
もはやベースボール少女どころか運動着という原形すらとどめてない……
ここでいっちょ、元に戻すよー
<<愛液のにおいが染み付いた拘束具>>
これはベッドの上での由緒正しき運動着であり反論不可(逝っとけ
それでこれ、本スレとどう違うの?
つまり、甘えん坊属性や守ってあげたい属性のみさおが本スレ。
圧倒的な力で敵を虐殺するのがここのみさお。あと、百合。
そして兄を調教するみさおは清(略スレ
414 :
283:03/05/17 18:09 ID:MYYZL2A4
こっちのスレは本スレと違ってネタの制限なし。
てなわけで、こっちのスレにはいろんなみさおがおります。
故に、同時にたくさんのみさおを出すネタも使えます。
何といってもこれがこっちのスレの強味であり違いかなと
つまりは
みさおプリンセス(12人のみさおが以下ry
実妹武闘伝Gみさお(スレがリングだを合言葉に各国のみさおが以下ry
お兄ちゃん争奪編(みさおフェニックス、みさおゼブラ、みさおビックボディ、みさおソルジャーが以下ry
といったネタも使用可能!(使うな)
>>411 ふたな… :y=-( ゚д゚)・∵;;
最近みさおといえば百合とか吸血鬼の姿しか思い浮かばんようになってきた。
このスレに染まったと喜ぶべきか・・・
>>414 君、何歳だよw
百合ブルマ吸血プレイはまだですか?
みさおソルジャーはお兄ちゃんなのか?
419 :
283:03/05/18 14:14 ID:i5Zg4Wnz
26歳ですが、何か?
ただし使うネタは30代の人でもわからないようなものを使いますが、何か
何で誰も黄金バットを知らないんだよーーーぅ(場を思いっきり白けさせた過去がよみがえった模様
でも、まあ、ここはひとつ新鮮なネタでナウいヤングなところみせてやりますか(だめっぽい
くらえ、新鮮なネタを!
戦わなければ生き残れない感じでみさおナイトとかみさおゾルダ、みさおオーディンが……って
オーディンは役どころ的に浩平じゃないと駄目であり、ネタとして駄目、新鮮でもないのでなお駄目(やっぱりだめだった模様
>みさおソルジャー
お兄ちゃんよりはお姉ちゃんです。浩平は実は双子で生き別れの姉がいます。
故に実の姉妹が血のつながった男を巡って火花を散らすという素敵展開が脳内で展開中。
禁断の近親恋愛が(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)であり、
もはや、みさおですらないのでネタとしてどうか?(他人に聞くまでも無く駄目です
>>419 なにかの漫画とか、他作品とクロスさせるはよくないんじゃないのか?とマジレス
クロス相手を知らないとついてこれないし。
知らなくてもついてこれる程丁寧に書ける人とも(ry
吸血鬼なんてのは、あまりに一般的に浸透してるからついてこれただけだろ。
ねえ、煽り抜きでさ、この人うざったいなあ一人ではしゃぎすぎじゃないのか?
て思ってるのはオレだけかな?
オレだけなら素直に消えるから正直に答えて欲しい。
422 :
283:03/05/18 15:00 ID:i5Zg4Wnz
キチンと駄目だってわかってるんで大丈夫ですよ。
それに他作品とのクロスとゆーかパロディネタは所詮一発ネタですから引っ張るつもりはありませんし
知らない人もついてこれる程丁寧に書ける技術もありゃしませんっちゅーか、このテのギャグは知らなければどうしようもないですから
>421
一人でも、そう思う人がいるのなら、わたしは控えます。
うざったい思いをさせてごめんなさい。
>>420 ぜいぜいONE登場キャラとの絡みだな。
そして絡むといって真っ先に思いつくのは百合・・・
>>422 ネタふりとか盛り上げとかには見えなかったな。
単なる暴走。
一発ネタとしてもそう言うのは向かないということに気づいてない時点で
反省出来てないと思われ。
今後は気をつけれ。
>>422 >知らなければどうしようもないですから
たんに君の実力不足ではないだろうか。
おれは本スレの某数字コテ氏のネタとかほとんどわからないことのほうが多かったが
それでもかなり笑わせてもらったしわかんなくても楽しめるように努力してたようにも見えたよ。
ネタがどうこうより、空気読めってことじゃないの?
425 :
283:03/05/18 16:59 ID:BuN+iMRF
はい、今後気をつけます。
最初はノリが折原家の人かと思ってたんだけど(失礼)口調が似てるだけで全々別人だったw
まあちゃんとSS読めばすぐわかる事なんだが・・・狙ってた?
>>425 パロディネタを所詮一発ネタに下げしめているのはあんたの実力不足ということで。
優秀なパロディ作家達を見下すような発言は控えような。
しかし、ここまで集中砲火くらわすほどでもないと思うんだが・・・(汗
283の人ってSS書いてたっけ?
ネタ振りだけをしていたように感じるんだけど。
>>283の演説改変のこと言ってるんじゃない?
良くも悪くも話題を提供してくれようとした姿勢には
好感が持てるんだけどね。
自分なんてただの傍観者だったから。
とりあえず、ますますネタが振りにくい空気だけが残ったわけだが?
ネタをふると言いつつ…
腰を振るみさお
兄が帰宅するとまず、
「おかえり(はあと)お兄ちゃん!」
とのたまいつつ、圧倒的な重量を兄の頭上に掛けつつ座った兄に抱きつくみさお嬢。
むう、何かが足りぬか?
胸が。
そういや前スレから分離した由起子スレ、かなり良い雰囲気で盛り上がってるな。
>434
「圧倒的な重量」てのが胸じゃない?
じつわ圧倒的な腹肉だったりし
うっ!うがあぁあああぁぁt#d6at2w2nd8b
お下げのハート様を想像してしまった・・・
サイボーグみさお
見た目中学生、総重量350kg…
ランドセル型ロケットブースター装着可能
283の中の人も職人とよばれて天狗なったのか
だれがそんな御大層にあんなのを職人なんて呼んだよ?w
443 :
283:03/05/20 13:22 ID:RGtycmfz
中の人など(ry
とゆーより
>425以降、こっちのスレもあっちのスレも書き込んでません
お願いですからわたしのことで荒れるのはやめてください。
向こうの320氏
320 名前:名無しさんだよもん 投稿日:03/05/20 05:34 ID:ar/q+rTi
ケチつけてるの、むこうの283か?
私怨カコワルイ
あなたにもどうかお願いします。
だったらもう現れなきゃいいのに。
445 :
283:03/05/20 14:27 ID:RGtycmfz
それもそうですね。
ただ、濡れ衣の否定だけはしておきたかったんです。
それではこの書き込みを最後に消えます
打たれ弱いなぁw
そんな人が数字とは言えコテハン名乗るのもどうかと思うね。
葉鍵でコテ名乗るなら相応の覚悟が欲しいw
軽くちょっと昔のネタでも。みさおの性格は80近辺で。
ガチャ
「ふぅ……放課後の屋上なんて久し振りだな……」
「……お兄ちゃん?」
「あれ、みさお? こんな場所で何やってるんだ?」
「お兄ちゃんこそ何やってるの?」
「俺は、長森に掃除を押し付けて逃げてきたんだが……」
「わたしも澪ちゃんに掃除を押し付けて逃げてきたんだけど……」
「「……」」
「……夕焼けが眩しいな、明日はいい天気だ」
「……そだねー」
「そっか、今日は夕焼けなんだ」
「「!」」
「あ、別に怪しいものじゃないよ。……夕焼け、きれい?」
「……そうだな、65点てところか」
「わたしは59点。出直して来いって感じ」
「二人とも、結構辛口なんだね」
「俺は夕焼けにはうるさいんだ」「甘やかすと付け上がるからね」
「ふーん……そうなんだ……いい風が吹いてるね、今日は」
「そうか?」
「95点くらいあげてもいいかな」
「結構いい点だな」「甘やかすと付け上がるよ?」
「ふふ……いいんだよ。私この場所が好きだから。でもね、夕焼けの次の日が晴れって迷信らしいよ」
「えっ、そうなのか」「へー、そうなんだ」
「うん。私は川名みさき。あなた達は?」
「俺は折原浩平」
「その妹の長森瑞佳」「ぇ?」
「あ、やっぱり兄妹だったんだね、息ぴったりだし。……あれ? どうして二人は苗字が違うのかな?」
「それは……聞くも涙、語るも涙の物語……」
「うーん、複雑な家庭の事情とかありそうだね。聞いてもいいのかな?」
「ぜひ、聞いておくんなまし」
「……誰だお前は」
「横槍入れないの。さっそくですが、わたしたちの親はどうしようもないロクデナシで、
子供を生んだとたんに孤児院に預けてどっか行っちまいました」
「……」
「そ、それで?」
「しかし親なんかいなくても、わたしたち兄妹は仲良く、まっすぐに育ちました。
そしてわたしの入院とか、父親参観とか、命にかかわる手術とか、
素敵なイベントがいろいろ起こって兄妹の絆は更に深まり、
孤児院では『あの兄妹、絶対デキてるって』との噂まで流れるほどになっててて痛い!お兄ちゃん痛い!」
「やかましい。そのへんにしとけ」
「えー!わたしの頭の中では、鬼婆由起子との生活に疲れたお兄ちゃんが
わたしと一緒に滝壷にダイブする場面までハッキリくっきり浮かんでいたのに……」
「いやもういい」
「ちぇー」
「あはは……噂どおりだね、みさおちゃん」
「あれ? わたしの名前?」
「有名だからね、二人とも」
「どんなふうに?」
「うーん……きっと聞かないほうがいいと思うよ」
「……それがよさそうだな」
「なーんだ、それじゃ最初っからばれてたんだ」
「どっちみちすぐにばれるだろ、あの話じゃ」
「でもちょっと聞きたかったよ。
あらためてよろしくね、浩平君にみさおちゃん。私のことはみさきちゃんでいいから」
「うん、よろしくみさきちゃん。その話は今度ゆっくり」
「……浩平『君』?」
「だったら浩平ちゃん」
「それは絶対に嫌だ」
「……かわいいのに」
「お兄ちゃん、いつからそんなに我侭になったの? 妹はとても悲しいよ」
「……俺が悪いのか?」
ガチャ
「げ」「あ」「ん?」
「あれ? 折原君にみさおちゃん。こんなところで何やってるの? ……あ、あたしの知らない人がいる」
「……柚木、屋上に何の用だ」「こんにちは、しーこさん」
「こんにちは、みさおちゃん。ご挨拶だね、折原君。
大したことじゃないよ。ただ茜に掃除を押し付けて逃げてきただけ」
「流石だね、詩子さん」
「……」
「で、あなたは誰なのかな? 上級生だよね? あ、あたしは柚木詩子、2年生だよ」
「まるでこの学校の生徒みたいな物言いだな」
「私は川名みさきだよ。よろしくね、詩子ちゃん」
「うん。よろしくみさきちゃん」
「それで、今の話からすると、詩子ちゃんはこの学校の生徒じゃないのかな?」
「駄目だよみさきちゃん、折原君の言うことなんか真に受けたら」
「そうだよみさきちゃん、お兄ちゃんは嘘まみれなんだから」
「……本当のことだろうが」
「浩平ちゃんはうそつきなんだね」
「……敵だらけだ……ていうかちゃん付けはやめてくれ。
だいたい、俺のどこを見たらかわいいなんて言葉が出てくるんだ?」
「雰囲気かな」
「かなって」
「私ね、人を見る目はあると思うんだ。目は見えないんだけどね」
「何を言ってるんだ? ……まさか」
「多分、そのまさかだよ」
「……そうか」「あ、なるほど」「へー」
「でもみさきちゃんはみさきちゃんだから何の問題もないよね」
「そうそう」
「……そっか……そうだな」
「うん」
「じゃあ改めて自己しょ「みさきーーーーっ!」
「「「「……」」」」
「はっ……えっと……どうしよう……」
「呼んでるみたいだぞ」「呼ばれてるね」「呼ばれてるよ」
「気のせいだよっ」
「いや、間違いなくみさきって」
「うん」「あたしにもそう聞こえた」
「目の錯覚だよ」
「そういわれればそんな気もしてくるね」
「そんなわけないだろ」
「川名みさきっ! いるのは分かってるんだからねっ!」
「えっとえっと……私はいないって言ってね」
「おい、ちょっと……」
ガチャ
「みさきっ! ……あれ? 絶対にここだと思ったんだけど……勘が鈍ったのかな……
ねえ、あなた達。ここにボーっとしてて脳天気そうな女の子が来なかった?」
「来たぞ」「来たね」「来たよ」
「それでどこに?」
「フェンスをよじ登って飛び降りた」「羽を生やして飛んでいった」「徐々に薄くなって消えた」
「……………………」
「……いだっ」「……でっ」「……ふぁにふるほー」
「……ごめんなさい。みさきが分身して変装でもしたのかと思ったんだけど」
「ある意味、間違ってはいないよね」
「何もかも間違っとるわ」
「……はぁ……とにかく、ボーーっとしてていかにも何も考えなさそうな女の子を見たら、
深山が探していたって伝えてね」
「「「だから「お願いします!」
「ふぅ、なんとかやり過ごせたね」
「やり過ごせたのか、今の?」
「ぼーっとなんかしてないよ……雪ちゃんひどいよ」
「あ、帰ってきた」
「あの人、みさき先輩の知り合いか?」
「うん。クラスメートだよ」
「ふーん……どうしてみさきちゃんのことを追いかけてきたのかな?」
「もしかしたら……あのことを、今でも怒ってるのかもしれないよ」
「あのことって?」
「小学生だった時に、雪ちゃんの描いたウサギの絵にちょび髭描いたこと」
「ぜったいに「あー、なるほど、落書きの恨みは恐ろしいもんね」
「……」「そうだね。わたしも高校の入学式で澪ちゃんのスケッチブックにイタズラ書きしたこと
いまだに恨まれてるし」
「どんなイタズラ?」
「うん、澪ちゃんが自己紹介用に大きな字で『上月澪』って書いてあったのに線を足して
『土月澪』にしただけなんだけど……
それでいまだに何人かに『土月さん』って呼ばれてるのが気に入らないみたい」
「それは、根にもつね……」
「なんだか分からないけど、みさおちゃん、極悪人だね」
「ひどい……お兄ちゃん、二人がいじめるよ助けて……って何地面にのの字書いてるの?」
「……自分の存在意義について考えてるんだ」
「お兄ちゃんはツッコミでしょ?」「折原君はツッコミだよねぇ」「浩平ちゃんはツッコミが似合ってるよ」
「……なんでやねん」
おわる
おもろい
おもしろいんだけど、だれがだれだかわかんないw
うわっ、やるなぁ。
んじゃあ自分はこの間玉砕した脳内みさおのリベンジで。
今日の復習、明日の予習を終えて時計を見る。10時半。夕食が遅かったせいか、予想以上に時間が経っていた。
慌てて後片付けをし、立ち上がる。目的地は……
「お兄ちゃ〜ん」
「あん?」
がちゃ。お兄ちゃんの部屋。ぱっと見た感じ、さっきと変わった様子はない。
私は手を腰に添え、わざと怒ったような顔を作って言葉を続けた。
「あ〜、やっぱりまだお風呂入ってないっ。早くしてくれないと私が入れないよぉ」
「いや、オレのことは放っといてくれ」
「そういうわけにはいかないよっ。私が入るとお湯、少なくなっちゃうし。それに洗濯とかもあるから」
……ホントだよ? 決してお兄ちゃんの入った湯船につかりたいとか、やましい気持ちはないんだからっ!
「ふむ」
私の葛藤をよそに、お兄ちゃんはなにやら思案中。と、悪戯っぽく瞳を輝かせてこちらに向き直った。
「ならいっそのこと、一緒に入るか?」
『賛成賛成さんせ〜い!』
『意義なし意義なし意義な〜し!』
『「妄想」ちゃん、「欲望」ちゃん、気持ちはわかるけど落ちついてっ!』
『チャンスだよ。千載一遇だよ。初回限定版だよっ!』
『カモネギだね。二虎共食だね。漁夫の利だねっ!』
『ううっ、支離滅裂だよう……』
『どんな風にきっかけを作るのかなぁ。やっぱりオーソドックスに「あっ、手がすべったぁ!」とか?』
『食べるつもりが逆に食べられちゃったりして! 案外お兄ちゃん、受けに回ると弱そうだし』
『……もぅ、き〜い〜て〜!』
『え、なになに?』
『う〜、「理性」ちゃんうるさい〜』
『だって二人とも、全然はなし聞いてくれないんだもん!』
『だからって大声出すのはどうかと思うよ』
『うん。やりすぎやりすぎ〜』
『……ごめんなさい』
『素直でよろしい』
『以後気をつけるように』
『……なにかしゃくぜんとしないんだけど、それよりお兄ちゃんとのお風呂の件。これ、もうちょっと考えた方がよくないかな?」
『えっ、なんで?』
『うそっ、信じられない!』
『お兄ちゃんが本気で言ってくれてるのならいいんだけど、もし冗談だったら慎みがない子って思われちゃうかもしれないし。ここは一度断ってみて、少し様子を見たほうが……』
『「理性」ちゃんのいくじなしっ』
ぱしん
『きゃっ』
『そんなにお兄ちゃんのこと信じられないの? お兄ちゃんより自分が大切なの? 「理性」ちゃんのお兄ちゃんに対する気持ちはその程度だったの?』
『そんなことないっ。由紀子さんより、瑞佳お姉ちゃんより、世界中の誰よりもお兄ちゃんのことを愛してるし、信じている自信はあるもん!』
『なら大丈夫。お兄ちゃんは、「私」たちの期待をうらぎらない人だよ。それは「理性」ちゃんもよく知ってるでしょ?』
『えっ、「欲望」ちゃん、もしかして「私」そのことを思い出させるために……ありがとう、「欲望」ちゃん』
『ううん、こっちこそぶっちゃってごめんね、「理性」ちゃん……』
『え〜と、もう結論はでたかな? 「理性」ちゃんも大変だよね。いちいち理由づけしないと行動できないなんて』
『……そんな冷静に対応されると、ものすごく恥ずかしいんだけど』
『あははっ、私、一応議会進行役だから。じゃあ今回は「お風呂を一緒する」でいいんだよね?』
『『うんっ!』』
『りょ〜かい。じゃあ解散。お疲れ様でした〜』
「よしっ」
「なにがよしなんだ?」
「ひゃあ!」
拳を握り締め、決意を新たにした私を覗きこむようにお兄ちゃんの顔。
心なしかその頬は赤く見える。ひょっとして、私のことを意識してくれてるのかな。体中からなにやら湯気も立ち上らせているし。
――湯気?
「あの、お兄ちゃん。お風呂は……」
「おお。話してる途中で急にみさおが動かなくなったから先に入らせてもらったぞ」
「…………」
「今日は中に浸からなかったから、ほとんど湯も減ってないはずだ。安心してくれ」
「…………」
「みさお?」
「……お兄ちゃん。明日の朝ご飯、抜き」
「は?」
きょとんとして固まるお兄ちゃんをそのままに、私は部屋を出た。
後ろからなにかわめき声が聞こえるけど、そんなの関係ない。
妹の純情を踏みにじった罪、海よりも深いんだからっ!
お兄ちゃん使用済みトランクスなんかを、みさお嬢がげとしたら、どんな判決が下るのやら。
>>456-458 Good Job !!
でも、↓を入れて欲しかった(w
〈 にゃぅんっ
ヽ───―y――――
〈>´ M. くノ
! リ从 从!〉
ly(l.゚ ヮ゚ノ、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「愛」
どっちも長すぎるなあ・・・。
どうでもいいとこが多すぎて、読んでる途中で疲れちゃうよ。
あ、でもネタはおもしろかったよ、どっちも。
>>462 むしろ謎の液体が染み込んだトランクスを浩平に履かせるほうが。
やることは同じだけど。
乳選手権…
オナニー見せ合いとかしていそうだ。
互いに相手の部屋侵入
↓
ベットでハアハア
↓
互いに夜のアイテムハケーン(三つ又バイブ£超振動河豚)
↓
さらにエスカレーション
なんつて
オナニーは萌える。
「自慰」って言葉の方がより淫靡な感じがする。
いや「自涜」の方が。
みさおが「自慰」と言うのと「おなにぃ」と言うの、どっちが萌える?
ひとりえっち
漫画のタイトルみたいだな
じぶんでしてる
ひとりでできるもん!
ひとりではデキないのでお兄ちゃんに協力を要請します!
了承。
みさお「おにいちゃん、できたよ。
おにいちゃんとの子供が…。」
浩平「‥‥‥」
この後とんでもないことが!!
浩平「トドイタ…」
痕かよっ!
というか、出来てから届いてるのかよ(w
>477
「浩平、3ヶ月だって♪ すごくうれしんだよ」
『私も……、なの』
「折原、痔になった。責任取ってくれ!」
「浩平、叔母さん来週ぐらいから産休取れるから。
そうしたらずっと一緒にいましょうね♪」
「……浩平、最近ワッフルが美味しく感じません。何とかして下さい」
「マタニティドレスでピアノの発表会ってのも新鮮でいいよねっ!」
「折原君。みさきの食べる量がますます増えてるわよ。いくら言っても
『二人分だから仕方ないよ〜』って聞かないし」
う〜ん、なんかどっかのゲームっぽくなってきた(w
っつーか住井が混ざってる!?
「う〜、雪ちゃんだって人の事は言えないよ〜」
「そりゃ酸っぱいものが美味しいけどさ」
「予定日が一緒だね、茜♪同じ病院に行こうね」
で、なんだこの展開は?
全員妊娠ハーレム(・∀・)イイ!!
「あれ?何持ってるの?ちょっと見せて」
「わっ、ちょっ、返しなさいよ七瀬さんっ」
「なんだ、広瀬さんも母子手帳もらってきたんだ。はい折原に見せに行くわよ」
おいここ誰のスレだよ。おめーらわざとやってんじゃねだろな?
いい加減うせろ、目障りなんだよ。
こうして折原の活躍によって高齢化社会にピリオドが打たれましたとさ。
めでたしめでたし。
〈 ̄ヽ
,、____| |____,、
〈 _________ ヽ,
| | | |
ヽ' 〈^ー―――^ 〉 |/
,、二二二二二_、
〈__ _ __〉
| | | |
/ / | | |\
___/ / | |___| ヽ
\__/ ヽ_____)
ハーレムか・・・
漢の浪漫だな・・・ 他の子ばかり夢中の浩平にやきもちをやくみさお萌え。
そして寂しさを紛らわすために長森や七瀬に体を求めるも、相手にされず。
一人で玩具遊びのみさお萌え。
マターリマターリ
とりあえず年長者の由紀子さんや、面倒見のいい長森なんかが赤ちゃんの世話をしそうだな。
あ、七瀬も結構がんばるかも。 で、みさおと浩平は毎晩H♪
毎晩膣内出しですか?
妊娠しても由紀子さんやら長森やらがいるし、まさに究極のハーレムといえるかもしれない。
こんな夢のような環境・・・
オレは浩平になりたいです・・・
保守も兼ねて脳内みさおで再挑戦。
「おお〜きなせなかのお兄ちゃん〜、私〜だけの〜せなか〜」
鼻歌を口ずさみながら、かごから洗濯ものを取り出していく。
友達に話すと「変だ」って言われるんだけど、私は別に家事が苦にならない。
むしろ、好きなほうかな。自分の努力した分だけ上達していくからやりがいもあるし、なによりこうしていると、その……お嫁さんみたいな気分になれるっていうか……いや、なったことないんだけど……あははははっ。
とりあえずいつものように由紀子さんの分を洗い、いったん全部終えてから改めて私とお兄ちゃんの分とを洗濯機に入れる。
……他意はまったくありませんっ!
量が多いから分割しなくちゃいけないし、それに家主である由紀子さんの分を先に洗うっていうのは当然のことだよ。うん、問題なし。
そうやって汚れ物を処理していくうちに、ふと見覚えのある袋が目に止まった。
学校指定の水泳用具入れ。あ、お兄ちゃん。今日プールあったんだ。
袋の口を開け、中身を取り出す。お兄ちゃんが自分で準備したのか、私の記憶にないバスタオルと水泳帽。そして……シンプルな紺の水着。
手に持ったそれから漂う水素臭が鼻をかすめたとき、唐突にある考えが私の頭をよぎった。
『……第1389回、みさお脳内会議を始めたいと思います』
『最近ペース速いね〜』
『今日はなにかあったかな?』
『議題は……「お兄ちゃんの水着」』
『…………』『…………』
『いま、「私」の手の中には、お兄ちゃんの<使用済み>の水着があります。下着でなく、水着。体の<特定>の部位に密着し、水だけでなく様々な<エキス>を吸収したであろう水着』
『…………』『…………』
『さらにお兄ちゃんは遊びに行っていて<夜まで>帰ってこないし、由起子さんは<仕事中>。「私」には夕食の準備までの<数時間>が残されています。さてみなさん、この状況でどうしますか?』
『当然、ものすごい勢いで使用させてもらうよっ!』『全力回避、このまま洗っちゃうほうに一票っ!』
『また「理性」ちゃん? 今度はどんな理由なの?』
『だって水着だよ、水着。今まで、その……歯ぶらしとかの日用品は借りたことはあったし、想像の中でお兄ちゃんにご登場ねがったこともあったけど、さすがにこれは行き過ぎなんじゃないかな』
『え〜そうかなぁ』
『今更って感じもするけど』
『でも……やっぱり衣類は人として超えちゃいけない一線だと思う。これ以上いっちゃうとただの変態さんになっちゃうよぉ』
『『う〜ん』』
『ふっ、そんなつまらないことで悩んでるからいつまでたっても駄目なんですよ』
『えっ?』『へっ?』『誰?』
『「私」は「愛」。抑圧されたお兄様への思いが具現化した……って、ひゃん!』
『うわぁ〜ちっさくて可愛い!』『ねこみみだよ〜ねこみみ! ふさふさっ!』『あったかい……』
『ちょっ、離して下さい! いやっ、そこは駄目っ。……にゃう〜』
『あ、くてってしちゃった』『ひょっとして尻尾が弱点なのかな?』『あったかい……』
『いいかげんに……して下さいっ!』
『『『きゃっ』』』
『「私」は別に漫才をしに出てきた訳じゃありませんっ。「妄想」お姉様!』
『は、はい!?』
『愛ってなんだと思いますか?』
『え、ええっと……好きって気持ちが昇華したもの?』
『まぁ正解とは言い難いけどあながち的外れでもありませんね。じゃあ「欲望」お姉様、一方的に相手を思うのは愛といえますか?』
『それは片思いって言うんじゃない? 愛とは少し、違うような気がする』
『はい、そうですね。それでは最後に「理性」お姉様。お兄様は「私」のことをどう考えていらっしゃると思います?』
『きっと大切に考えてくれてると思う。言葉では表してくれないけど、なんとなく雰囲気でわかるよ』
『……大切に、考えてくれている。例えそれが家族愛だとしても、一方的な想いではない。そして、相互に想いが通じ合っている場合は、何をしても許される。この三段論法が成り立ちますわね』
『それ、いくらなんでも飛躍し過ぎだよ……』
『美人さんが付けまわしてもストーカーじゃなくて純愛、って論理と同じぐらい無茶苦茶だね』
『……そうだったんだ』
『『え゛』』
『そう。留守中のお兄様の部屋に入って中を物色するのも、お兄様宛に女の方からかかってきた電話を取り次がないのも、全て愛があれば許される行為なんです!』
『うわぁ、目の前がぱぁっと明るくなった感じだよ。これが開眼したってことなんだねっ!』
『騙されてる、「理性」ちゃん騙されてるよ……』
『別にいいんじゃない? 人を幸せにする嘘はついてもいいって言うし』
『それでは……こほん。お兄様の水着は美味しく頂かせてもらう、で異存ありませんよね』
『『『うんっ』』』
『はい。それでは全員の意見が一致した所で、解』
『……でも「愛」ちゃん、体はちっさいのに態度大きいね』
『体の大きさは関係ありませんっ!』
『そうだね。教育の一環として剥いちゃうのはどう? しっぽの付け根も見てみたいし』
『なにをお戯れを……「理性」お姉様、何とか言ってやってください』
『「愛」ちゃん、あったかそう……』
『えっ、あっ、その……お姉さま方、冗談ですよね? そんな、目をぎらつかせて手をわきわきさせて……にゃっ、にゃー!』
我に返った私は、少ししわくちゃになった水着を丁寧に折りたたみ、再び袋に戻す。
そしていつのまにやら止まっていた洗濯機から衣類を取り出し、脱水にかける。
がたごとと不規則な振動を立てる脱水機を見ながら、私はこの後のコトに思いを馳せていた――
「お〜い、みさお〜」
「いまは、もう、うごかない〜 由起子〜さんの〜からだ〜
あれ、どうしたのお兄ちゃん。ご飯はもうちょっと後だよ?」
「……歌の内容はアレだが、ずいぶん機嫌良さそうだな。なんかいいことでもあったのか?」
「う、ううん、なんにもないよ。それで?」
「おう。明日学校に水着持ってくから、また後にでも用意しといてくれないか?」
「えっ? お兄ちゃん、明日体育あったっけ?」
「いや、そうじゃなくて。洗ってる途中で気付かなかったか? 今日オレ、間違えて住井のやつ持って帰ってきちまってな。
それで明日のうちに返しとこうと思って……ん、どうしたみさお。顔色悪いぞ?」
「あ、あはははっ、そんなことないよ。それより私、お風呂入ってくるっ!」
「お、おい。この沸騰しかけの鍋どうすりゃいいんだ? みさお!」
うわぁぁぁん、お兄ちゃんと住井さんのばかーっ!
>>498-501 Good Job !!
>「おお〜きなせなかのお兄ちゃん〜、私〜だけの〜せなか〜」
>「いまは、もう、うごかない〜 由起子〜さんの〜からだ〜
……由起子さん ・゚・(ノД`)・゚・
それにしても、浩平と住井はどうして水泳パンツを間違えたのだろう(w
〈 ……にゃう〜
ヽ───―y―――
〈>´ M. くノ
! リ从 从!〉
ly(l.゚ ヮ゚ノ、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
それはきっとアレだ。清ry
>『最近ペース速いね〜』
「最近ペニス速いね〜」に見えてしまった・・・
俺ももうダメだな・・・
早漏ですか?
早漏なら「早い」はず。
「速い」というからには、ペニスの動きなんじゃないのか?
みさおの目の前を凄まじいスピードで飛び回るスカイフィッシュ萌え。
つまり、ふつうの場合が
浩平
/○
( ヽ ズンズンズンズンズンズンズンズンズン
)))」 ̄|○ パンパンパンパンパンパンパンパンパン
みさお
とるすと、「速い」のは
「速い」浩平
//○)
(( ヽヽ ズズズズズズズズズン
))))」」 ̄||(○) パパパパパパパパパン
みさお
ってかんじですか(W
で、妊娠、と。
「お兄ちゃん、私、できちゃったみたいなの・・・」
「お、お前もか!?」
>508
一瞬、兄も妊娠したのかとおもった(w
>>477で既に妊娠してるから
「お兄ちゃん、私、できちゃったみたいなの・・・」
「またか?」
「そりゃあれだけ毎日避妊もせずに中出ししてたら妊娠もするわよね」
「だって由起子さん、わたしお薬嫌いだし…ゴムとか付けてたらお兄ちゃん気持ちよくないと思うし」
「それにみさおも生の方が嬉しいものね」
「えっと…」
「はいはい、お兄ちゃんが好きなのはわかってるわよ。浩平も他の娘ともしてるくせにみさおだけは
欠かさず毎日だし。若いわね〜」
「由起子さんっ!」
「はいはい邪魔者は消えますよ♥瑞佳ちゃんたちと妊娠お祝いのケーキでも作るから楽しみにしててね」
えーそのーあー。
新しいみさお像きぼんぬっと。
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| 最近放置時間が長くなってきててあぶないよ
|
\_ ________r―――――――――――――――――――――――‐
∨ |ほしゅだねっ
└――v――┬――――――――――――――――――
| お兄ちゃん・・・さびしぃよぉ・・
└―――─――y―┬―――――――――‐
_ _ _ 〈 にゃぅっ♪
'´ M. ヽ '´M ヽ '´ M ヽ―───―y――――
! リ从 从!〉 〈!从 从ヘl ┯╋┯ .! リ从 从!〉 〈>´ M. くノ
ly(l.゚ ヮ゚ノ、 ぃ゚ヮ ゚ い △┃│ .ly(l.゚ -゚ノ、 ! リ从 从!〉
rv'y! f(つつトrァ ヘイ⊂lY (つヤrァ .∩△rv'y⊂)Yリつトrァ ly(l.゚ ヮ゚ノ、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「妄想」 「理性」 「欲望」 「愛」
_∧____________
/
| それではみさお脳内会議を始めたいと思いますっ!
\______________
\______________________________/
○
O
_o ポワンポワンポワーン
'´ M. ヽ
! リ从 从!〉
ly(l.゚ ヮ゚ノ、
rv'y⊂)Yリつトrァ
フl> く/_|l〉 レiヽ
し'ノ
↓吸血鬼みさお
>>511 自分でネタふれって
それができねぇのにうだうだ言うな
オレモナ
↓ふたなり吸血鬼みさお
ふたなりになって性欲をもてあます吸血鬼みさお。
思わず由起子さん含むヒロイン全員を妊娠させてしまうはめに。
脳内みさおも吸血鬼みさおもネタが思い浮かばなかったので、新しいみさおを考えてみる。
「みさお、急げっ!」
「これ以上は無理だよ〜」
小坂家の朝は戦場だ。浩平がベッドで粘り、遅刻ギリギリの時間になるまで起きないからである。が、この日はいつもと様子が違っていた。
「ごめんね、お兄ちゃん。私が寝坊しちゃったばっかりに……」
「いや、悪いのは長森だ。大体吹奏楽部に朝錬があるとの理由も疑わしい。これは……オレたち兄妹に恥をかかせるために髭が計画した陰謀に違いない!」
浩平は大仰な身振りで、嘆くように訴えかける。
「そんなことしてもなんの得にもならないよ」
苦笑しながら、嗜めるようにみさお。
「それもそうだな」
それを受け、浩平もあっさりと前言をひるがえす。二人にとってこれはコミュニケーションの一貫であり、決して本気で言っている訳ではないからである。
「じゃ、もういいか?」
「あ、お兄ちゃん。部屋の電気消した?」
二階から洩れてくる明かりに目を留め、首をかしげるみさお。
「おう、消してないぞ」
「えっ、なんで?」
自信満万に答える兄に、さすがに呆れた様子を見せる。
「学校行っている間に泥棒が入らないようにする生活の知恵だ。勿論、扇風機も回しっぱなしだぞ」
なるほど、とみさおは納得する。
昨晩、「衝撃! 都会犯罪24時」を見て怯えていたみさおを覚えていたのだろう。
兄の不器用な心遣いにくすりと笑みをもらすと、諭すように言葉を発した。
「そんなことしてもちょっと調べたらばれちゃうよ。電気代も勿体ないし、消していこ。ね?」
「ん、まあお前がそう言うなら……」
「ありがと、お兄ちゃん」
少し不満げな表情を浮かべる浩平に向かって小声で礼を述べ、階段を上がろうとする。と――
「みさおっ、足元!」
「えっ?」
浩平に負担をかけたくなかったせいか勢い良く踏み出したみさおは、散乱していたスリッパに足を取られて後方へとバランスを崩した。
「くそっ」
慌てて駆け寄る浩平。タイミングは非常にきわどい。このままでは間に合わないと判断し、ヘッドスライディングの要領で頭から突っ込み……
ごんっ!
固いもの同士がぶつかり合う鈍い音が響き渡り、辺りは静寂に包まれた。
「おはよう……」
「あ、折原。遅れても遅刻はなかったあんたが珍しいわね。なにかあったの?」
「ううん、別に……」
一時間目終了後の休み時間。教室に入ってきた浩平は、七瀬との挨拶もそこそこに机の上に身を投げ出した。
その表情に生気は乏しく、いつもの快活さがほとんど感じられない。
「ほんと、どうしたの? しんどいんなら保険委員、呼んだけよっか?」
「大丈夫。ちょっと走ってきて疲れてるだけだから……」
明らかに構って欲しくない様子を見せる浩平に、七瀬は眉をひそめながらも伝えるべき事を話す。
「ふぅん。ま、本人が平気だってんなら別にいいんだけど。それより瑞佳にちゃんと挨拶しときなさいよ。
朝から『わたしのせいだよっ、わたしのせいだよっ』ってえらい気にしてたんだから」
言われて顔をあげる浩平。女子の一団からこちらを伺っていた瑞佳と視線が交錯する。
「……そうだね。長森にはちゃんと話しておいた方がいいよね」
このままだとズルズル先延ばしにしちゃいそうだし。後半小声で呟いた浩平は、ゆっくりと席を立つと瑞佳の方に向かって足を進めた。
「長森っ」
「え、あ、浩平?」
いかにも今気付きました、といった反応を返す瑞佳。ずっと見つめていた事がばれたら、浩平にからかわれるとでも思っているのだろう。
この辺は長い付き合いだけあって、浩平の性格を知りつくしている瑞佳ならではの対応といえる。
最も、目が合った時点で見ていたことはバレバレなのだが……。
「浩平、今日はどうしたの? 顔色も悪いみたいだけど大丈夫? みさおちゃんは? 保健室行く? 薬貰ってこよっか?」
今まで我慢してきた分か、口を開いた途端に速射砲の如く言葉が溢れ出す瑞佳。
浩平はそれを片手で制すと、一つ息を吐いてから口を開いた。
「長森……次の休憩時間、校舎裏に来てくれないかな。大切な話があるんだ」
一瞬、クラス全体が無音となった。そして次の瞬間、怒号に包まれる。
「え〜、折原くんが告白?」「マジかよ、おい!」「今更って感じもするけどね〜」「ああ、ついに長森さんが折原の毒牙にっ!」
浩平はそんな周囲の喧騒に、不安げな視線を向ける。
(どうしよう……)
今日は朝から余りにも色々なことがありすぎ、正常な判断が出来なくなっていたようだ。
いつもの自分なら、あの状況で呼び出しをかければこうなることは判りきっていたのに……。
「お前ら、もう鐘はなっとるぞ!」
ばんばん、と教師が黒板を叩く音で、騒ぎは収束へと向かう。
項垂れながら席に戻った浩平には、お下げの少女が放つ鋭い視線に気づく余裕もなかった。
「おはよ〜っす」
「あ、みさお」『みさおちゃん、今日はどうしたの?』「先生が連絡ないって言ってたから心配したのよ〜」
みさおが教室に入るなり、周囲から一斉に声をかけられる。
よほど皆に好かれているのだろう。その視線は純然たる好意であり、信頼であり、喜びであった。
「いや、ちょっと腹の調子が悪くて」
「……えっ?」
唖然とする友人一堂。その様子を見て、慌ててみさおは両手を振った。
「いや、違った。少々お腹の調子がわるうございましてよ?」
「……はっ?」
ますますもって不可解な表情を浮かべる友人一堂。
「あ〜、用事を思い出しましたわっ! 澪っ、ちょっとこっち来い!」
みさおは輪の中にいた一番小柄な少女の手を引いて、教室の外へと飛び出した。
「この辺でいいか……」
部活錬まで澪を引きずってきたみさおは、辺りに誰もいないことを確認してからその手を離す。
『…………』
澪はニ・三回首を傾げ、ペンのキャップを取ったり外したりを繰り返し、その内にようやく決心したのか、ゆっくりと文字を書き始めた。
『ひょっとして……浩平先輩、なの?』
「おおっ、よくわかったな。さすがは小さいもん同士。気が通じるんだな」
ばしっばしっ
「痛い痛い、謝るから止めてくれ!」
『次言ったら承知しないの。……それよりどうして入れ替わっちゃったの?』
「ああ、それは……」
「いたたたたた……おい、大丈夫かみさおっ」
身を起こした少女は、頭を振りながら傍らで倒れ付したままでいる少年に尋ねかける。
「う、うん。あれ、どうなったの?」
最近、ようやく変声期を終えたばかりの低い声。しかし少年は自分の発した声に違和感を覚えたのか、喉元を押さえて数回咳きばらいをする。
「あ、あ、あ〜。あれ、おかしいなぁ。別に風邪なんて引いてないのに……」
「みさお……?」
「へっ、私?」
互いに目の前にいるはずのない相手の姿に驚き、しばし思考が停止する。
先に我に帰ったのは少女の方だった。トラブルごとには耐性があるのか、先ほどの混乱を微塵も感じさせない様子で言葉を放つ。
「どうやらオレたち、入れ替わったみたいだな」
「えっ、ええ〜〜〜〜〜〜っっ!!」
「とまぁ頭をぶつけて人格が入れ替わったみたいなんだ」
『……みさおちゃん、可哀相なの』
見かけ以上に適応能力の強い澪は、もう完全にこの事態を理解していた。その上で、みさおの不幸を嘆いた。
「なにっこのオレは可哀相じゃないと言うのかっ」
『浩平先輩、なにか喜んでるの』
「ぐっ」
反論できずに言葉を詰まらせる浩平。実際浩平は、この状況を楽しんでいた。
休もうと主張するみさおに対し、勉学の必要性を説いて無理矢理学校に来させたのも浩平の仕業である。
「なってしまったものはしょうがない。いつ戻れるか判らん以上、早めに慣れたほうが良いだろ?」
『でも……』
「あ〜っ、そんな事よりこれを見てくれ。みさおの靴箱になんと果たし状がっ!
まさかこの学校に番長グループが存在したとは……二年目にして知る衝撃の新事実って奴だな」
それ以上突っ込まれないよう話題を変えると同時に、登校して以来ずっと気になっていた封筒を目の前でひらつかせる。
『あ、それは……』
案の定、澪は誘いに乗ってきた。いや、気付いていながらわざとごまかされたふりをしているのか。
「澪、知ってるのか?」
中を見られずに悶々としていた浩平は、藁をも掴むような気持ちで澪に詰め寄る。
『う、うん。ラブレターだと思うの』
「はぁ?」
ラブレター、恋文、愛の手紙。どう考えてもみさおと結びつかない。むしろ浩平に取って、果たし状の方がまた現実味を帯びている。
そんな疑問を読み取ったのか、澪は補足するように言葉を続けた。
『みさおちゃん、元気で明るくて可愛いから男女問わずに人気があるの。たぶん浩平先輩も教室に入ったときに感じたはずなの』
浩平もみさおがみんなから好かれているのは、登校してみてすぐに気が付いた。自分がいるだけで、一言話す度に、クラスの雰囲気が変わるのだ。
それでもずっと身近にいた妹にそこまで人気があるとは素直に認め難く、ついつい憎まれ口を叩いてしまう。
「はぁ〜、人気ねぇ。あんなちんまい奴のどこがいいんだか。世の中特殊な趣味の奴が多いんだな。なぁ、澪?」
そう言ってまじまじと澪の体を眺め、つつつーと目線をそらす。
「いや、まぁ、その、なんだ。頑張れっ」
『傷ついたの! 失礼なの! セクハラなの!』
がしっがしっ
「いてぇ! 角は反則だろっ、シャレにならん!」
『今度ばかりは許さないのっ』
「わかったわかった、寿司奢るからそれで勘弁してくれ」
ぴたっ。驚くほどあっさりと澪の攻撃は止んだ。
その隙に逃げ出そうとした浩平だが、もう一度掲げられたスケッチブックを見てしぶしぶと財布を取り出す。
「にのしの……おおっ、凄い金額が入ってるではないか。澪、今日は大トロ食い放題だぞっ」
『浩平先輩、それって……』
「ん? ああ、みさおの財布だ。あいつ金持ちだったんだな。これで諦めてたあのCDと……」
がしっがごっ!
「いってぇ! なんで叩くんだよっ」
『浩平先輩、最低最悪ゾウリムシ以下なのっ!』
「冗談にきまっとるだろうがっ!」
『目が本気だったのっ!』
「しっかしオレも澪がスケッチブックに文字書いて殴ってくるまでずっと待ってるんだから律儀だよな」
『? 誰に言ってるの?』
「いや、独り言」
そう答えて手をひらひらさせた浩平は、ふとなにかが足りないことに気づく。
「う〜ん」
『どうしたの?』
「オレ、澪となんの話してたんだっけ?」
『それは……あっ!』
唐突に目を見開いて硬直した澪の視線を辿る。そこには、半分以上破けてボロボロになった封筒があった。
「あーあ。謎の男子生徒が一生懸命書いたラブレターが」
『浩平先輩がふざけるからいけないのっ』
「澪。責任転嫁は人として恥ずるべき行為だぞ。お父さんに謝れ!」
『……ごめんなさい、なの』
みさおの顔で咎められ、納得できないまま何故か謝ってしまう澪。
「じゃあ折角だしこの手紙、読んでみるか」
『……もう好きにすれば良いの』
諦めきって投げやりに答える澪を尻目に、浩平は嬉々として封筒を開いた。
その後も浩平の「じゃあ澪も共犯な」発言で一悶着があったものの、なんとか二人は(結局澪も)手紙を読み終える。
それによると、ニ時限目終了後の休憩時間に校舎裏に来て欲しい、とのことだった。
腕を組んで考えこんでいる浩平に、澪は不安そうに問い掛ける。
『浩平先輩、どうするの……?』
「ふ〜む。この際、無視しておくか」
面倒くさげに答える浩平。だが澪には見過ごすことが出来ない。
『でもそうするとみさおちゃんに迷惑がかかるの』
「は?」
先を促すような浩平の視線に、澪は続けて説明する。
『みさおちゃん、いつも手紙を貰う度に一人一人きちんと返事をしていたの。だから、今回だけ無視するのはよくないと思うの』
「ぐぁっ、難儀な奴だな」
文句を言いながらも頬を緩める浩平。自分の妹が誠実に育ってくれて嬉しいのだろう。
だが、それとこれとは別問題。腕を組みなおし、目を閉じてもう一度考えこんでいた浩平は、数分後。カッと目を見開いて決断を下した。
「よし、オレ自ら断りに出向いてやろう!」
だが既にそこには澪の姿はなく、ただ授業開始の鐘が鳴り響くだけであった……。
……入れ替わりは流石にNGかな?
読んでないけど(・∀・)イイ!!
萌へた。
長森に萌えた
転校生だね!
529 :
名無しさんだよもん:03/05/31 23:15 ID:WUlqclIF
(´ー`)y━・~~~
あ〜、あんまり関係ないが、
>>517よ、吹奏楽部にも朝練あるぞ。
もうそりゃ鬼の如く・・・。朝5時半からってなんだよ!ヽ(`Д´)ノ
#厨房の頃の話な
>>530 ランニングとかしてたな、うちの学校のブラスバンド
女子はぶるまでつか?>ランニング
当然だろう。
街中をブルマでランニングするみさお…
これでレイプシチュも可能になったわけだな。
オナニーで処女喪失はデフォですか?
デフォです。
浩平の縦笛を挿入した小6の春
>>538 小6だと浩平はすでに卒業してるから、小5にまからんか?
小五で処女喪失か…
で、癖になってどんどん太いモノを入れはじめる…
晩御飯に使うダイコンやナスを挿入して背徳感に苛まれるみさお萌え。
みさおの処女喪失は浩平のおてぃんてぃんによるものです、この訴えは(Ry
542 :
名無しさんだよもん:03/06/02 08:15 ID:+DxPCdL+
みさおの処女喪失は医療器具かと思われ……
そしてageてしまった漏れ……鬱だ氏膿
544 :
http://www.shylolita.com/cgi-bin/potop.cgi?action=in&ACC=5113:03/06/02 08:24 ID:z+XkKCB2
みさおの初体験は、実はあのシーンの直後に浩平の精神棒つっこまれて
体の中から回復したのだと小一時間訴え(ry
>>542 ネタで言ってるのなら萌え。
マジで言ってるのなら('A`)
>>542 病気の種類にもよるけど、白血病で医療器具による喪失は考えにくいなぁ…と弁護してみる。
>>548 はっ、
白血病って明確になってたんだっけ?(汗)
>>548,549
・内蔵を取った
・髪の毛が抜けた
という描写からすると、ガンでないの?
551 :
名無しさんだよもん:03/06/02 12:19 ID:EfNZVx0X
「こんな娘が肛門全開でマン汁をしたたらせて本気でバイブ昇天!美人のマン汁はエロ いなぁ」
「……おにいちゃん」
「はっ!?み、みみ、みさおっ!?いや、これは、その、なんだ違うぞ?」
「どこがっ!?なにが違うっていうの!!おにいちゃんの馬鹿、あほ、変態、最低っっ!!!」
「ぐはぁっ!」
「そんなの見なくても、あたしが肛門全開でマン汁をしたたらせて本気でバイブ昇天してあげるからっ!」
「みさおの馬鹿、あほ、変態、最低っっ!!!うわあああああああああああああんっ!」
「ああ、お兄ちゃんどこへ行くのっ!?あたしを見て―――っ!」
えろいっちゅーかなんちゅーか……折原家は今日も平和ですた。
あいかわらずのオナニストだなぁ、みさおは。
洗浄のオナニスト
みさおタンは今日も、おなにーに使って愛液でべとべとになった
浩平グッズ(リコーダー、ペン、歯ブラシetc)を洗います。
ファンタジスタみさお。
パイオニアみさお
>>558 >リコーダー、ペン、歯ブラシetc
のetcには「睡眠中の浩平のおちんちん」が含まれています。
本人の寝てる間に入れてオナーニ(W < セクースではありません
挿入して膜を破ったのはこれです。
みさおは淫乱であってヤリマンじゃない。
自己嫌悪とかに陥らないんだろうか・・・?
実の兄を犯しておいて・・・
前向きに生きるみさおの辞書に自己嫌悪などと言う言葉はありませぬ。
浩平への過剰な愛だけがみさおの原動力です。
浩平のためなら世界も滅ぼします。
…もうだめだな。こりゃ。
何を今更・・・
こういうときこそ吸血鬼みさおですよ。
こういうときこそふたなりみさおでs…:y=-( ゚д゚)・∵;;
(・∀・)イイ!!
こういうときは魔女みさおでs…:y=-( ゚д゚)・∵;;
兄が入浴中に浴室に乱入するみさお嬢。
圧倒的な質量をバスタオルでは許容できず腰に巻いた状態で。
ボディソープを塗りたくったそのロケットを、挟むようにして背中、腕、首筋に丹念に這わせる。
「お兄ちゃん、今度は前だよ…。」
むう、いまいちかな?
美佐男
み さ お
>>570 魔法少女…みさお…
?!
ピクシーミサか(W
……という事は、
きんぱつですか?
下の毛も金髪、と。
ロザンナ
むしろロザンヌで
猫かぶりみさお、皮かぶり浩平
やっぱり浩平は短小包茎だったか。
これからは包平と呼ぼう。
みさおは巨根です
美竿
みさおの竿>>>>>住井>>七瀬のクリ>>浩平
バンソーコが貼れなくなるのでフタナリには反対したい
と思っている俺は精神疾患の一種だろうか
至極正常でつ
額にある第3の目にバンソーコを貼っているみさお
はじめの一歩のビデオを見てたら何故か浩平とみさおを思い浮かべてしまった。
デンプシーロールの要領でキスをせがむみさおと、必死でそれをかわす浩平。
>>586 懐かしいなぁ。それだと泣き虫で気弱なみさおと勝気で積極的なみさおの二重人格だね。
>>587 そして改良型デンプシーの餌食になる浩平
「それではこれより『新しいみさおを作る会』決起集会を始める」
「自虐視姦ってなんだかHな響きだよね」
「そう感じるのは世の中で多分お前だけだ」
「ってことは、お兄ちゃんが提唱するのは自由視姦になるのかな?」
「妄想ベースで話を進めないでくれ、頼むから」
「内容は多分……ええっ!? も、もしかして、お風呂でトイレで見たい放題!?」
「頬を染めるな目を輝かすな太股を擦り合わせるなァ!!」
どっとはらい。
オナニーばっかりでアソコが黒ずんできたみさお萌え。
>589
妄想突進型、いいね。
「さてと、そろそろ寝るか……ってみさお。お前、オレのベッドの中で何やってるんだ?」
「お兄ちゃん、気付くの遅すぎっ。待ちくたびれてもう大洪水だよぅ」
「だから何がだっ! ……いや、いい。教えてくれんでもいい。とっとと自分の部屋に帰れ。オレは眠いんだ」
「うんうん。じゃあさっそく寝よっか。よいしょ、よいしょ」
「……なんでパジャマを脱いどるんだ?」
「もちろんいっしょに寝るためだよ。あ、それともお兄ちゃんって過程を重視するタイプ? だったら最初は着ておいた方がいいよね」
「……オレにはお前の言ってることがさっぱりだ」
「またまた〜。年頃の男女がお部屋で二人っきりだよ? もうやることは一つしかないよねっ」
「……UNOとか?」
「違うよっ! それ、女の子側のボケだよ。他にもっと犯ることが……」
「(無視して)電気消すから帰れよ」
「私が恥ずかしくないように電気を消してくれるだぁ。やっぱりお兄ちゃんって優しいな」
「ほんと、勘弁してくれ……」
やっぱり常識に囚われない方がみさおらしくて(・∀・)イイ!!
非常識暴走みさお(・∀・)イイ!
とりあえず巨大化でもさせてみるか
数センチぐらいに縮小でもイイが
巨大化したみさおの膣に
頭から埋もれて窒息、昇天する>595
幸せものだなぁ。
(クリが)と巨大化したみさおタン…ハァハァ
長森や七瀬と乱交パーティなシチュはまだですか?
そんなあなたに略スレです。
長森もみさお七瀬も誰にでも股を開きますよ。
601 :
名無しさんだよもん:03/06/14 20:25 ID:9fkF0g5M
★
佳菜美(おね2)に一票っと。
意表を突いて、DQ6のターニア。
みさおスレが分裂する前のイメージだけど
しすたぁエンジェルの流菜
このゲームのせいで漏れの脳内みさおのボイスは
草柳タソになりますた
浩平の妹ですよ?
有間都古。
そいつは違う
乃絵美とちびみずかを混ぜた感じだ、
篠原いづみと田中美沙を混ぜたような感じだ
俺みさおの人はどこいったのかな。
実は長谷部。
…………俺だよ。
空気読めなくていつもスマヌ∧||∧
随分とあっちに攻撃的なことばっか言う奴だなと思ってたらどりふかよ、納得した。
いい加減あっち荒らすの止めときなよ、お互いのためにならんから。
へ? あっちって?
前スレのエロにはえらい力が入っていたとは思ってたんだが、君だったのかw
ついでに由起子スレにも顔を出してやったらどうだ?
向こうでも一応、創立メンバーの一人だろうし。
個人的には、DAパンツのちはやみたいなみさお嬢キボンヌ
同じ事を考えてた人ハケーン
以前流れがパロ的になった時、みさおをちはやに置き換えてのシチュを
書いたこともあったなぁ。
結局スレの雰囲気と合ってなかったから破棄したけど。
千早……サーベルタイガー?
サーベルタイガー……ゾイド?
ゾイド……シールドライガー?
ライガー……獣神?
萌やせ!萌やせ!
碇を萌やせ
ええい藻前ら!みさお嬢のドラゴンスリーパーを食らいたいのでつか?!
脳内スパコンで会議は踊る〜
まあ、空を切り裂く聖なる剣ですよ。
まぁみさおは妄想具現化能力の持ち主なわけだが
>>628 そしてまた、吸血鬼ネタへカエル(W
↓ド-ゾ
デビルウィングは空を飛び〜♪ あ、あれ?
デビルマンキター!!
あれは誰だ 誰だ 誰だ あれは みさお みさおタン みさおタン
近親相姦の名を受けて モラルを捨てて(兄を)誘う女
みさおバストはBカップ みさおイヤーは地獄耳
みさお絶頂意識飛び みさおマ○コのは締め付ける
悪女の力身につけた〜 実妹のヒロイン みさおタン みさおタン〜
×みさおマ○コのは締め付ける
○みさおマ○コは締め付ける
律儀に訂正している所がなんともw
バビル二世とかでも出来そうだね
よすぎw
みさおの良さをこれでもかっていうくらい表現している歌だ。
実の兄と引き取られた〜
小坂の家に住んでいる
インモラル少女 折原みさお
兄との性活(W を守るため
ONEのヒロインに小細工だ ヤー!
牛乳長森 罠仕掛け
漢七瀬に ひじ鉄だ
ワッフル茜は 出番なし
くぅ、サビ以外曲調が思いだせん!
てな訳で後半部しかわからんかったけど、ヒロイン勢の特徴を
上手く掴めてると思うよ。Good!
折原みさおはシリコン入り
シリアスコンプレックス
兄との性活への一番の障害は由起子さんな罠
浩平の性交時間>みさおとの性交時間+由起子さんとの性交時間 という関係ってか
あ、逆だ。
上記ならば全く持って問題ないではないかw
>>641 ちょっと待て。
なんでイコールでなく、浩平の全性交時間>みさおとしてる時間+由起子さんとしてる時間なんだ?
足らない分は長森あたりが入ってると言うことか?
>>642 いや、みさおにとっては問題だぞ。
ライバルが増えてるわけだし。
兄の全性交時間を奪うまでみさおの戦いは続く。
やっぱり浩平は由起子さんと毎晩ヤリまくりなんだよなぁ。
そして妊娠へ。
>>645 ×やっぱり浩平は由起子さんと毎晩ヤリまくりなんだよなぁ。
○やっぱり浩平はみさおと毎晩ヤリまくりなんだよなぁ。
そして妊娠へ。
「お兄ちゃん、ボク妊娠(ry」
いやいや、そっちの方が面白いから
むしろ642の訂正は無かったということで
もはや何が何だかわけわからんぞw
それだと最終的にはこんなことになっちゃうぞ
浩平の24時間<(みさお+由起子さん+長森+七瀬+繭+茜+詩子+みさき+雪見+澪+広瀬+髭)との性交時間
浩平が由起子さんとやって生まれたのがみさお?
650よ、
何故に髭が入っているのか、何故に住井と氷上が無視されているのか
至急に回答キボンヌw
絵ヅラ的な問題ってゆーか?
絵ヅラ……?
はっ!もしや君は髭マニアなのか!?
伝説の青い髭は見つかりましたか?
放課後の教室。むくつけき男に組み伏せられる浩平。
「んあ〜、ここがいいのか?」
「や、やめろ髭っ!なに血迷ってるんだっ!」
「どこまで我慢できるか先生楽しみだぞ〜」
それを窓から覗き見てハァハァするみさお。
…いや、全く萌えないんだが。
>>655 その絵ヅラを想像して激しくワラタ
あんたバカだyo(勿論ほめ言葉)
>>646 何を言うか。
浩平と由起子さんがやってるところをドアの隙間から覗くみさおに萌えるんじゃないか。
過去スレにも浩平は由起子さんの肉バイブって出てたし。
>>644 「お兄ちゃんとの時間をすべて私のものにするには、邪魔者をお兄ちゃんから引き離せばいいのよね」
「みんな私の虜にしてしまえば、お兄ちゃんは独り占め・・・うふふふふ」
そうして他ヒロインの攻略を始めるみさお
ついに来たか、百合みさおが。
まあ、みさおスマイルならONEヒロインなんて一発で虜にできるだろうけど。
折原家の地下で虚ろな目をしながらみさおに寄り添うヒロイン達…
(・∀・)イイ!!
みさおならONEヒロインに限らず、どんなヒロインでも一発で堕とせるだろうな。
>>658 そのテのネタが来るたびに思うんだが……
他のヒロイン複数を攻略するより
浩平独りを攻略するほうがよっぽど労力も少なく、絶対てっとり早いよなあ
吸血鬼に続いて人外みさおを提案してみる
「脳だけ無事だったみさおはロボの身体を得ました」
パワーは鋼鉄をも小指でひねるほど。ひ弱じゃない獅子王凱みたいな感じで。
能力や性能は好きにどうぞ
>>661 後からちょっかい出されるのを防ぐ意味もあるのでつよ。
ついでに多人数プレイを楽しむ時にもお役立ち。
>>662 人外っていうか…
吸血鬼はまだ生き物だからいいが、ロボットは…
しかも、ロボっていうことは、鉄人28号みたいなやつだろ?
665 :
博士:03/06/23 17:52 ID:0VK+x3eT
吸血みさおよりも20%高性能なロボみさおを作ってみた。
それじゃセックルできないじゃない。
667 :
浩平:03/06/23 21:53 ID:0VK+x3eT
セクースしてみたんだが
確かに吸血みさおよりも20%良かった!
所詮人は機械には勝てないのか…
アトム…
ロボみさおじゃ萌えない。メカみさおだよ。
ダッチワイフとどう違うの?
ロボ・チガウ
ロボットじゃないよ、アンドロイドだよ。
むしろみさおは作る側ってのはどーか。基地外科学者。
「というわけで、夏休みの工作にメカわたしをつくってみますたっ」
「ツクラレテミマスタッ」
「待て待て待て。なんで一介の高校生がそんなものを作れるんだ」
「ま、そうは言うものの外骨格の60%はK社のOEMなんだけど」
「いやいやいや、そんなことを聞いたわけではっつーかOEMって何だ。
提携か。特注品なのか。どこにそんなコネが。そもそも40%は自作か」
「まっどさいえんてぃすとデスカラッ」
「それは自作への解答かコネクションの理由か。それにお前にゃ聞いとらん」
「40%は自前の新素材を利用することで、現行流通品の強度を維持しながら
更なる軽量化、表面弾力化に成功。これによりわたしより5%軽い体重、
5%大きいおっぱい、5%柔らかいほっぺぷにぷに感を実現したのです」
「更ニ思考回路ニハ独自ノ分散型AIヲ搭載。ホドヨイ家庭料理ノウマサカラ
時折見セルドジッ娘ブリ、オ兄チャンヘノ愛マデ完全再現」
「あー……つまり、俺の今までの苦労がこれからはステレオ化されると」
「ひどーい。お兄ちゃん、わたしのことそんな目で見てたの?」
「ワタシハタダ、ワタシガ留守ノトキデモオ兄チャンガ困ラナイヨウニ、ッテ……」
「いや、責めるつもりはなかったんだ。悪かった。すまん。
だからそんな泣きそうな目を…………
はて、何で俺はロボに詫びをいれているんだ?」
「大 成 功 と。さすがわたし、設計通り完璧……あれ?」
「ハァハァ、オニイチャン、ハァハァ」
「おい、何かぶつぶつ言ってるぞ。大丈夫なのか、こいつぬぁっ!?」
「モウ辛抱タマランッ! オ兄チャーン、好キジャーッ」
「しまった、理性リミッタが弱のままだった」
「な、何だこいつ? 力、強ッ! 起き上がれねえ! あ、こら、ズボンを脱がムグゥ」
「主の目の前でお兄ちゃんの唇を……。 こらっ、メカわたし!」
「プハァ。み、みさお、助けてくれ!」
「 わ た し も 混 ぜ な さ い ! ! 」
「いぃぃぃやああぁぁあぁぁああぁぁ」
う〜ん…
でも、みさおは理性なんて無いのがデフォだからなぁ。
>>674 だからロボにはつけたんだよ。
自分より多く浩平を襲われたら困るじゃないか。
いや、ロボと3P。
で、だんだんロボとみさおが仲良くなっちゃって、浩平だけが取り残される展開キボンヌ。
百合はいいねぇ。
ロボ、イキなさい!
アンドロイドだよ
どっちでもいいだろう。このロボット三等兵め。
第1042話「みさお、強襲」
浩平に一斉攻撃を仕掛けるものの、たった3分で昇天させられてしまう12機のMSみさお
いや、浩平がたった3分で12回射精するんだろ?
化け物か…?
まさに白い(ry
こんなみさおタンは、いや〜ん
変質者に襲われ、中田氏され…
みさお「出したね…」
みさお「二度も出したね、お兄ちゃんにも出されたことないのにっ」
こんなみさおタンは、いや〜ん
やっぱり死んでる
諸君らの愛してくれたみさおは死んだ!何故だっ!
(体形が)坊やだからs
うwなnをするやめr
>>686 そしてみさお死後に浩平の中にみさおが居候
そして浩平の身体が性別反転。
メイズか。何もかも懐かしい…
あかほりかよ…。
おねにいさま萎え
昔、ラジオ聞いてたよ…なつかしいなぁ
みさおが住井の前を、浩平が住井の後を犯す。
>>693 清水スレに帰れ。
ちょうど、みさおが住井を逆レイプしてるところだぞ。
>>686 浩平が他の女の子に近づくと脳内で大騒ぎするみさお
浩平にしか声は聞こえないので長森とかは( ゚д゚)ポカーン
>>649 嘘つき!!
期待して行ってみたのにみさおいないじゃん!!
>696
君、どこ見にいったん?
きっと、
>>696の脳内リンクをクリックしたんだよ。
>>688 むしろ右手にみさおが宿る…アレじゃんかよ
鬼の手だな。
「お兄ちゃんに近づく女の人は、みんなこの手で!」
「思いっきり使い方間違ってるぞ」
>>688 赤川次郎の小説にあったよな
事故死した姉が妹の中に居候するの
test
1.お兄ちゃんにしか見えない背後霊
2.右手に(ry
3.股間ににょっきり
3。
元のちんこは……
1.ない(おしっこも射精もしないよ)
2.ある(おしっことか射精の時はみさおががんばるよ)
3.ある(みさおにいたぶられる運命)
背後霊になってもなんとなく繭と茜にはみさおが見えてそう……
逆に見えない分先輩には「そこにいる人」と認識されてたりして
2。
霊体ネタだと
1.善行を積んで復活
2.実は死んでなくて幽体離脱しただけ
3.ヒロインの体を借りて主人公とエチ、満足して成仏
てな結末があるな。
>>708 更に3の場合は、ヒロインの意識が残っているか、いないかで展開が。
浩平の娘として記憶をもったまま転生
兄妹から父娘へ…ヤパーリ近親相姦(W
「パパ、お母さんは?」
「瑞佳は今日同窓会だ。だからごまかさなくていいんだぞ」
「うん、わかったよパパ。じゃなくてお兄ちゃん……」
で、コトの真っ最中に瑞佳帰宅→修羅場モードに突入ですな。
しかしその後、開き直った浩平と娘みさおにより
責められて逝かされる瑞佳(W
「はふん…」
いいなぁ、それ。
やっぱりみさおの愛の前には全て無力だな。
まあ、浩平にしてみればヒロインとの絆なんてただの飾り。
みさおに対する想いこそが本物だからな。
みさおあってのONE。
浩平もシスコンだなぁ。
しかし下手をすると浩平が仕事から帰ってくると、
母子でコトの真っ最中だったりするわけだが。
717 :
1/2:03/06/30 08:26 ID:OzY7DeV9
「おかえり、お兄ちゃん」
「ただ…いま…。みさお…なんだこれは?」
「えへへ、お兄ちゃんが帰ってくるのを待ってたんだよ。ね?お母さん」
「浩平〜待ってたんだよ。早く…早く挿れてぇ」
「…瑞佳?」
「今日からお母さんはお兄ちゃんを喜ばせる為だけに生まれ変わったんだよ」
「ふ〜ん」
にやりと笑うお兄ちゃん。
わたしもぞくりとしてしまいそうな、冷ややかな笑顔。
「ね、お母さんのここ…、早くお兄ちゃんのを入れて貰いたくてひくひくしてる」
「浩平のおちんちん欲しいの…早く」
「そうだよね、お母さん、お兄ちゃんが大好きだもんね」
「うん…浩平…大好きなんだよぉ…早く…欲しいんだよ」
「お兄ちゃん、前戯はわたしがたっぷりしておいたからね。すぐに突っ込んじゃって構わないよ」
「みたいだな…。娘に弄ばれてこんなにどろどろにして…はしたない」
「ああ…言わないで…」
「ふふっ…それじゃ久しぶりに瑞佳を頂くとするか………それっ」
じゅぷりっ
「っああああああぁぁっ」
遠慮無く突き入れられたお兄ちゃんのおちんちんを何の抵抗もなく受け入れるお母さんのヴァギナ。
718 :
2/2:03/06/30 08:26 ID:OzY7DeV9
「うわぁ〜、さっすがお母さん。一気に根本までくわえ込んじゃったよ」
「ぁあああっ、いい…いいのぉ………浩平の…おちんちん………いいのぉぉ」
「駄目だよ、お母さん。お兄ちゃんがイクまで…先にイったら駄目…」
「あああ、許して…お願い…イかせて…お願いだよ」
「だ〜め」
そういってお母さんの乳首をきゅっとつまむ。
「ああ〜っ、駄目…わたしおかしくなっちゃうよぉ〜」
そうこうしてるうちもお兄ちゃんのピストンは止まらない…
お母さんがイけるか、イけないかぎりぎりの線で…
やっぱりよくわかってるよね。
「あああ…浩平〜、いいよぉ〜、浩平のおちんちんいいよぉ〜。イかせて、イかせてぇ〜」
「ふふっ…まだ駄目。ねぇお兄ちゃん…わたしのここも…お願い…」
「なんだ、みさおも我慢出来なくなったのか?」
「う…うん、だって…」
「わかってるって…ほら、おいで」
「…うん」
そう…まだまだ終わらない…宴はこれから…始まったばかり
なんだこりゃ
勃起しちゃった…
会議中なのに…どうしてくれるんだ!
瑞佳×みさおだとどうなるだろうか?
く…禁オナ六日目だと言うのに…!!
「瑞佳〜、みさお〜、今帰ったぞ〜っ」
「あ、お兄ちゃん、お帰りなさいっ!」
「お兄ちゃん? ……みさお、瑞佳はどうしたんだ?」
「お母さんは今出かけたところだよ。商店街に行くって言ってたから、あと一時間は帰ってこないと思う」
「そ、そうか」
「……お兄ちゃん、久しぶりに二人っきりだね」
「今日の弁当も美味かったぞ。みさお、また腕を上げたな」
「えへへっ、ありがと。ってそうじゃなくて! ……私、ずっと寂しかったんだよ。この一ヶ月間、全然構ってくれないし」
「いや、そんなことないだろ。昨日も一昨日も一緒に夕飯食ったし」
「違うっ! そんなんじゃなくて、また以前みたいに……」
「……駄目だ。オレとみさおは親子だろ? もうあんな関係は良くない」
「そんなっ。最初に求めてきたのはお兄ちゃんのほうだよ? それなのに今更……」
「あの時の事は本当にすまなく思ってる。酔っぱらっていたのは言い訳にしない。
いくらなじってくれてもいいし、償いもする。だから、もうこれ以上は……」
「嫌だよっ、イヤ! どうして? なんで? 酷いよっ、あんまりだよっ!」
「…………」
「お母さんが……」
「?」
「お母さんが……いなくなれば……また私のこと、愛してくれる?」
「みさおっ!」
ばさっ
「! 瑞佳!?」
「あ、あの、わたし、お財布忘れて、それで……」
だだだだっ
「瑞佳!」
「お兄ちゃん、行かないで!」
ってか、母親がみさき先輩やら澪だったらどう言うことになるんだろう。
……個人的には詩子やら雪ちゃんやらの方が凄いことになりそうだとは思うが。
次世代はみさおの子供に浩平が転生
無限ループ
兄妹はいい
父娘もいい
しかし、母-息子はやめてくれ(W
母娘は?
>>729 OKだ!(W
ちなみに、百合もふたなりもOK
愛のあるカニバリズムもOK
グロはいいがSMとスカトロはNG。
「やらないか!」の嫌です(W
×「やらないか!」の嫌です(W
○「やらないか!」も嫌です(W
カニバリズムもグロもやめんか!
733 :
名無しさんだよもん:03/07/02 20:19 ID:Cjbt7/D6
(゚∀゚)
愛のあるカニバサミはOKですか?
激しくOKです。
むしろ推奨です
柔道着きたみさお嬢に、上四方固めを食らいたいと願う漏れは逝ってよしでせうか?
素肌の上に柔道着のみを羽織らせたみさおとの寝技の特訓を希望。
もちろんバストは90以上。たぷんたぷんですよ。たぷんたぷん。
>>738 たぷんたぷんも悪くありませんが、
漏れとしては長森に身長-10cmBトップ同じぐらいのぽよんぽよんが……
>>730 SMスカトロ好きの俺に対する挑戦状ですか?
おれはSMはいいがスカはちょっと…
みさおの挑戦状
「つーこんのまいくで叫ぶんだよ!」
マムコに2コン入れて鳴くんですか?
>>742 続編はみさおの戦国風雲児?(W
みさおタンカード…
「よしっ、みさお!」
「(お兄ちゃんが張りきってる。嫌な予感がするよぉ…)な、なぁに?」
「今からお前の知名度を高める活動をはじめるっ」
「は?」
「長森や茜と違ってお前の認識度は低すぎる。未だにオレの弟だと思ってる奴までいるんだぞ? 悔しくないのかっ!」
「……うん、別に」
「そうか、悔しいか。ならクラスで兄にしたい男NO.1に輝いたオレが協力してやろう!」
「私に拒否権はないんだね……」
「よし、まずは口癖だ」
「口癖……無意識的に使ってしまう言葉のことだよね。それがどうかしたの?」
「作る」
「へ?」
「いついかなる状況でも口を付いて出るよう、特訓する」
「それはもはや口癖じゃないような……」
「さっそく講師を呼んでみるか。お〜い、入ってきていいぞ!」
「ううっ、さっきからスルーされっぱなしだよぅ」
がらがらがら
「浩平、前振りが長すぎです」
「里村さん?」
「そう、茜だ。いきなりで悪いんだが、茜の『嫌です』。みさおにくれないか?」
「……嫌です」
「これこれ、このタイミング! 聞いたかみさお、これがヒロインの実力だ!」
「……浩平、私の『嫌です』は別に口癖ではありません。きちんと意識して使っています」
「そうなのか?」
「はい。それに口癖と知名度の高さは比例しません。現に七瀬さんや詩子には口癖は存在しませんし」
「ふ〜む」
「自分に無理をせず、自然体でいるのが一番だと思いますよ」
「そんなもんかねぇ」
「はい。……それでは失礼します」
「あ、あの、すいませんっ!」
「? なんでしょう」
「お兄ちゃんがクラスの『兄にしたい男性』で一位になったって本当ですか?」
「お前、オレのこと信じてなかったのか?」
「だって……」
「本当です」
「ほら。な、言っただろ?」
「……うん」
「ただし、ワーストですけど」
「…………」
「嘘は言ってないぞ」
う〜ん、イマイチ・・・
みさお嬢アイドル化計画でつか?
まるでツインb
な、なにをする藻前r
ビー!
チク
>>746 「……わ、わーすと一位?」
「ああ、ダントツだ」
「な、なんで? 他にも色々いるじゃない……住井さんとか」
「いやほら、みんな毎日長森とか七瀬の苦労を目の当たりにしているからな。瞬殺だったぞ」
「……この場合、その二人は関係ないと思うけど」
「まぁそれでも、オレが身内だとよっぽど苦労すると思われてるんだな」
「……」
「みさお、どうした? 怖い顔して」
「きいぃぃぃぃっっ!」
「うわっ! びっくりした」
「腹立たしい! 何よっ! みんなわかってないっ! 何にも分かってない!
……お兄ちゃん、クラスの名簿出して」
「……出してもいいが、何をするんだ?」
「決まってるでしょ! 粛清よ、しゅくせー!
手当たり次第に電話してお兄ちゃんの素晴らしさを小一時間語って考え改めさせるのよ!
留守だったり途中で切られたときには住所割り出して押し入ってお兄ちゃんの素晴らしさを以下略!
場合によってはわたし愛用の包丁で一家皆殺しにしてでも!」
「やめんか」(ずびしっ)
「あうっ……そんなに強く叩かなくても」
「兄ちゃんは悲しいぞ。いつからそんな危ない発言をするような娘になったんだ、お前は」
「うぅー……だって悔しいじゃない。
みんな、兄としてのお兄ちゃんのことなんてほとんど知らないくせにさ……。
お兄ちゃんも気にしないでね、そんな信頼性の欠片もない投票の結果なんて。
お兄ちゃんがどんなにいいお兄ちゃんかは、妹のわたしが一番知ってるんだから」
「……よくそんな恥ずかしい台詞を赤面せずに言えるな。
……ま、みさおがそう思ってくれてるなら、いいさ」(なでなで)
「うん……へへへ」
ま、浩平の良さは凡人にはわからんさ。
つまり、浩平の良さがわかる、みさおタンは変態だと。
違いのわかる実妹、折原みさお
>750
「あの……私はもう帰っても宜しいですか?」
「うおっ、茜! いつからそこにいたんだ?」
「……浩平が呼んだのではありませんか」
「里村さんっ!(キッ)」
「はい、なんでしょう」
「里村さんもお兄ちゃんにわーすと票を投じたんですか!」
「いえ、私は参加していません。
でもそうですね……もし私が投票していたとすれば、たぶんベスト票の方に入れていたと思います」
「えっ、どうしてです?」
「浩平は普段は常軌を逸した行動でみんなに迷惑ばかりをかけていますが、いざという時は頼りになることを知っていますから。口先だけの人より、ずっと信頼できます」
「おおっ流石は茜、よく見ているな。では特別に今日からオレのことを『お兄ちゃん』と呼ぶことを許可してやろう」
「……本当に私がそう呼んでもいいのですか?」
「当然だ。ささ、遠慮せずにどーんと呼んでみろ」
「……お兄ちゃん」
「うむ、思った通り良い感じだ。ほら茜、もう一度!」
「お兄ちゃん!」
「いや、みさおじゃなくて……いてててててっ!」
「あの、里村さん。ちょっとお兄ちゃんとお話があるんで、二人っきりにしてもらえませんか?」
「ええ、わかりました。では今日はもう失礼しますね」
「お、おい茜っ。この状態のオレを放置するのか!」
「浩平、みさおさん、さようなら……」
突然12人のみさおが……
浩平のちんぽを・・・
浩平のアナルに挿入・・・
つまり、咲耶なみさおが兄の操をねらっていると…
何もないところで転んでおぱんつ丸見えなどじっ娘みさおも誘惑しとるが
>>753 「そんなわけでお兄様、心の準備はOKかしら?」
「何がだ? ていうかなんでいきなりキャラ変わってるんだ、お前?」
「仕方ないでしょ。いろんな人(主に>757)の意思なんだから。……まぁそれは置いといて、
お兄様の妹はわたし一人で十分だということを、これからじっくりと理解してもらうわ」(じりじり
「……そんな不気味ににやつきながら近付いてこられると、かなり怖いんだが」(じりじり
「逃げないでお兄様。二人で祖父倫の向こう側の世界(えいえんのせかい)へ旅立ちましょう」
「それはそれで興味はあるが、なんか怖いからきっぱりと断る」
「……お兄様は妹がわたしだけじゃ足りないの?」
「……会話の流れおかしくないか?」
「わたしは……わたしはお兄様以外の兄なんていらない!
たとえ何回生まれ変わってもわたしのお兄様はお兄様だけなの!
万が一生まれ変わった先にお兄様の他に11人ほど兄っぽい何かがいても見分けられる自信もあるわ。
それなのに、それなのにそれなのにお兄様はなんなのっ!
ちょっと里村さんにお兄ちゃん呼ばわりされただけであんなに嬉しそうにっ!
お兄様がわたし以外に妹を作るなんて耐えられない……想像しただけで胸が苦しくて死にそう……
それでもお兄様は他に妹が欲しいの?」
「……そんなわけないだろ。後にも先にもオレの妹はお前だけだ」
「お兄様……」
「……でもな」
「?」
「でも、こんな言葉がある。『それはそれ、これはこれ』……つまりっ!
たとえ妹じゃなくても、可愛い女の子からお兄ちゃん呼ばわりされれば誰だって嬉しいものなんだ!
だからちょっとぐら(ぷすっ)うっ……みさお、お前今……何を、刺した?」
「ふふふ、ただの即効性の痺れ薬だから心配しないでも大丈夫よ。
ちょっとだけお兄様には地下室で反省してもらうだけだから」
「う、うちに……地下室なんて」
「こんなこともあろうかと、暇を見つけて由起子さんと二人で作っておいたのよ。
さ、今度こそ祖父凛の向こう側の世界(地下室)に旅立ちましょうね、フフッ」
「た、助けt」
> 万が一生まれ変わった先にお兄様の他に11人ほど兄っぽい何かがいても見分けられる自信もあるわ。
脳がドーパミン漬けになってエイエンに片道切符な気もしますが。
むしろ欲望に忠実な浩平に燃え(文字誤りに非ず)
>759
「ついに、ついにお兄様をゲットしたわ! 苦節十数年……ここまで長い道のりだったけど、今となっては良い思い出ですわね」
「んが〜ごご、んが〜ごご」
「幼少のみぎり、兄妹が結婚できないと知った時のあの衝撃……お兄様は平気そうに装っていましたけど、私は知っています。その絶望を。その苦しみを。私が悲しまないよう、必死で我慢していらしたのですよね?
ああ、可哀相なお兄様っ! でももう安心してください。私が倫理も学校も試験も何にもない世界へといざなって差し上げます。今日から飼い主と愛玩動物ばりの主従関係……もとい蜜月を過ごしましょう!」
「んが〜ごご、んが〜ごご」
「でも、このままテイクアウトするのも芸がないですわね。今のうちに味見の方を……」
「ちょっと待つんだよっ!」(がらがらがらっ)
「この声、この振動、この臭い……さては散々我が覇道を邪魔してくれた嫉妬に狂った牛女、ミズカ・ナガモリですわねっ!」
「声はともかく揺れるほど重たくないし毎朝シャワーを浴びてるし嫉妬じゃなくて常識を説いている普通の女の子だからそんな格闘家みたいな呼ばれ方は不本意だもん!」
「さすがは我が宿敵。全レスするとは見事です」
「と言うかみさおちゃん、なんか性格違うくない? 前はもっとこう……」
「サポーターからの要望です。時代の最先端をひた走る少女、折原みさお。場合によっては吸血鬼になったり百合になったりも出来ますよ?」
「全然まったくこれっぽっちも羨ましくないから。それよりも浩平を離すんだよっ!」
「なぜ? ホワイ? 理解に苦しみます。私とお兄様は一心同体、比翼の鳥、雌雄一対の剣。離れ離れになることなんてあり得ません」
「薬物かがせてかっさらおうとしているくせに片腹痛いんだよ。とにかく、どうしても離さないって言うんなら実力行使もいとわないもん!」
「愛情で負けたからって暴力ですか? やれやれ。ああはなりなくないものですね……」
「ううっもう許せないんだよっ。食らえ、愛猫八層陣!(ひらひら)」
「? 猫の写真をばら撒いて何がしたいのです?」
「ふっふっふっ。これはわたしが今まで飼って来た猫のベストショットを集めたものだよ。どれもこれも珠玉の一品、飼い主まっしぐらな出来だもん。さあ、動けるものなら動いてみるがいいんだよ!」
「平気で踏めますがなにか?」(ぐりぐり)
「あksまlgfyがいいぇああんxvksふぃあおpjfdzひ!」
「なに言ってるのかわかりません」
「酷いっ、あんまりだよ! わたしの長年のコレクションをなんのためらいもなく踏みにじるなんてっ!
くぅ、ここまで鬼畜だとは思わなかったんだよ。首を洗って待ってるがいいんだもん!」
たったったったっ
「ふぅ、辛い戦いでした。でもこれから先、第二・第三の長森さんが現れないとも限りません。
頑張れ、私! お兄様と結ばれる、その瞬間まで……」
>この臭い
かよ(W
ところで、某サイトのおかげで、咲耶=超淫乱娘という図式がたたき込まれているわけだが…
みさおは浩平に対して超淫乱実妹だよな…と。
さすがはみさお!
咲耶 淫乱でぐぐれば一番上に出てくるサイトじゃないの?
みさおは個体に見えて群体なので
ショックを与えると無数の5センチぐらいのみさおに分裂します
女神さまっぽいのを思い浮かべるか
あさりよしとお的なものを思い浮かべるか・・・
みさお「げしょげしょ」
げしょかよw
んじゃ、お父さんで。
「お兄ちゃん、この味は?」
「かゆい」
双子みさおキボンヌ
>773
待て、それは片方が死んで、片方がそれを引きずりまくるすっげー鬱な展開を
希望していると解釈してよいのか?
普通に二人居る事じゃない?
百合とふたなりとか。吸血鬼と淫乱とか。
・・・全然普通じゃないな。
>>773 ロボみさおみたいな展開しか思いつかなんだ
キャノン姉妹
つまり、みさおタンではじるすがしたいと。
780 :
浩平:03/07/11 08:05 ID:q6/vIB3d
みさお、クーラーが壊れたが我慢しろ。
−わたしの尊敬する人−
「姫川琴音さん」
「え〜と『今日は大丈夫な日だよ』って言って、生挿入を誘って…」
「お兄ちゃんが絶頂に達する瞬間まではM字開脚で安心感を与えつつ、首筋にはしっかりと手を回してスタンバイ…」
「そしてお兄ちゃんがイク瞬間にがっちりカニばさみ…このタイミングが重要…っと」
しかし、琴音は妊娠できない体だからねぇ。
しかも、教室…
その背徳感がたまらないみさおなのでした。
今日の○ンコ?
教室で兄と抱き合ってる所を見られて広瀬に関係を強要される、と。
「脅してるつもりですか?広瀬さん」
「お兄ちゃんと私の関係が広まるのは、むしろ願ったり叶ったりですよ」
「何のために人が来るかも知れない教室でお兄ちゃんを誘って事に至ったと思ってるんですか」
漏れの想像ではこんな感じですた
「この事が学校にバレたらどうなるかしら。良くて停学、悪ければ退学。
貴女たちって叔母さんの家に住まわせてもらってるんでしょ?
それなのに中退で近親相姦の噂まで立って……これから大変よねぇ」
「……お願いです、誰にも言わないで下さい!」
「ん〜、どうしようかしら。アイツには今まで散々、煮え湯を飲まされているし」
「……あたしに出来ることなら…何でもしますから…お願い…」
「その言葉に嘘偽りはないわね?」
「は、はい」
「じゃ、脱ぎなさい」
「えっ」
「嫌ならいいのよ。この足で職員室に向かってありのままに報告するだけだから」
「わ、わかりました。ううっ…(しゅるしゅる…ぱさっ)」
「あらあら。泣いたらまるで私が苛めてるみたいじゃない。
これはあくまで貴女の意思で自分から進んで言い出したことなのよ?
その辺を勘違いしないで欲しいわね。私は別にどっちだっていいんだから」
「…ひっく、ごめんなさい……」
てか、みさお親衛隊に刺されそうなので終わっときまつ
>>786バージョン(W
「この事が学校にバレたらどうなるかしら。
(略)
……これから大変よねぇ」
「……退学、近親相姦の噂…お兄ちゃんと愛の逃避行…お兄ちゃんを独り占め…
お願いです、みんなに言って下さい!」
「ん〜、どうしようかしら。アイツには今まで散々…ってはぁ?!」
「よけれは、写真でもビデオでも、私とお兄ちゃんのアツアツ、ラブラブっぷりをどうぞ!
あのだよもん星人を筆頭に、身の程知らずどもに、
『折原浩平は折原みさおのもの』
であることをたたき込んでやってください!!」
「…ひん、ご、ごめん、わ、私が悪かったわ…」
>>787氏パクってごめんなさい
思いっきりワラタ
真顔で広瀬に迫って怯えさせてる様子が目に浮かぶなw
包平の話はまだですか?
やっぱり広瀬はレズじゃなくっちゃ。
まったく、最近は変な奴等が変な妄想膨らませていやになっちゃうよ。
変な奴らが股間を膨らませているって?
ひんって七瀬かよ!
全然関係ないけど、広瀬vs茜とか広瀬vs詩子とかも見てみたくなってきた。
スレ違いか・・・
広瀬の悲鳴が、思いつかなかったから
オフィシャルであったっけ?
ってスレちがいだな、まきまきスレに逝ってきます。
やっぱりみさおは魔性の女だなぁ。
797 :
名無しさんだよもん:03/07/14 20:07 ID:360V1tgf
魔性というより悪女。
「あの、お兄ちゃんは……」
「浩平は教室でドッチボールをやって職員室に呼ばれています。
遅くなるでしょうから、先に一緒に帰りませんか?」
「えっ、あの……」
「なに言ってんのよ里村さん。みさおは私と帰るのよ。ね?」
「い、いや、その……」
「……後から割り込んできてずうずうしい人ですね。しかもいきなり呼び捨てですか?
礼節をわきまえない人はこれだから困ります」
「礼節ってのは一人寂しく中庭でお弁当を食べることかしら?
なら私には必要ないわね。友達も多いし」
「…や、やめてください……」
「友達とはあの取り巻き連中のことですか?
それはそれは……知らないということは幸せですね」
「里村さん、なにが言いたいわけ?」
「さあ?」
「…お願い…やめて……」
ギスギスしただけですた
みさおは全員まとめて相手できますが?
浩平を寝取ろうとする輩全てを奴隷にしましたから。
みさおの魔力はすごいなぁ。
元吸血鬼だからな
じゃあヒロイン全員吸血鬼でつか!?
「そんなわけでわたしのハーレム計画に協力してもらいたいんだけど」
「帰ってもいいですか?」
「まあまあ茜、もうちょっと聞いてあげようよ。どうせ暇なんだし」
「暇なのは詩子だけです。私は新発売のワッフルに呼ばれていますから」
「そうなんだ。それならあたしも一緒に行くね。どうせ暇なんだし」
「流石はあの馬鹿の妹ね、考えることが馬鹿だわ」
「ご、ごめんね」
「……なんで瑞佳が謝るの?」
「その……わたしが保護者みたいなものだし」
「つくづく苦労性ね……あ、そうだ。瑞佳の家の猫、今から見に行ってもいい? 前から一度見たかったのよね」
「うん、いいよ。じゃあ早速行こう。もうここに用は無いし」
『流石に友達やめたくなってきたの』
「気持ちは分かるわ上月さん。でも諦めなさい。こういうタイプの人からは逃げられないのよ。ほら」
「ごちそうさま。このカレー美味しかったよ。みさおちゃんって料理上手なんだ。
……雪ちゃんに澪ちゃん、もし二人の分、余ってるなら私にくれないかな?」
『……』
「みさき、もう用も済んだし帰るわよ」
「あれ? もう終わったの?」
「食べるのに夢中で話聞いてなかったわね、あなた。まぁ聞かなくて正解だけど。
じゃあそろそろ部活の時間だし、行きましょうか。みさきも借金の分はしっかり働いてもらうわよ」
『ラジャーなの』
「うぅ……雪ちゃんが極悪人だよ……」
「あ、あれ? なんでみんな帰っちゃうの? わたしの壮大な計画は?
お兄ちゃんと交流のある女をみんな奴隷にしてハーレムでお兄ちゃん独り占め計画はどうなるの?」
「みゅー」
「って繭ちゃん髪の毛引っ張らないでっ! 痛たたたっ! お兄ちゃん! 助けてお兄ちゃんっ! ふぇぇぇん……」
>>802 血を吸わなくても、視線でチャーム(魅了)できる能力があったはず>吸血鬼
噛み合ってる様で噛み合ってない
なんつーか・・微妙なバランスの上で成り立っているスレだなw
♪魔女っ子みさおタン
幼女だなんて 思ったら
大間違いよ B80!
二つの胸の 出っ張りは
発情してる 印なの
吸血なんかは しなくても
ヒロインは みさおにもう夢中
股間のクリを いじったら
女のコなんて イチコロよ
折原みさおは 折原みさおは
あなたの心に 忍び込む 忍び込む
クリを弄るだけで落ちるのか…
どんなテクを持ってるんだ?
state
>>807 「え?いつもお兄ちゃんにされてることをそのまま試しただけだけど」
浩平… いったいどんなテクを…
みさおちんはいろいろなものになりますね
華麗なテクニシャンだったり吸血鬼だったりふたなりだったり……
共通点は百合系であるということのみ
その百合も浩平に手を出そうとする女共を手篭めにするために開発した技能。
>>812 そしてみさお自身は日々兄にいかされてるわけか
折原みさお
age:15
3size:?
Skil:料理LV3.吸血LV3.魅了LV2.性技LV3
性技のと魅了のLVは5だろう。
嵐の前の…
百合の宴。
嵐のように飛び散るおしっこ、愛液、乳…
しかしそれはすべて浩平のために・・・
「ふぅ、疲れた・・・あれだけの人数を相手するのも疲れるなぁ・・・でもっ!」
「うおっ、なんだみさおっ・・・いきなり俺のものをくわえて・・・」
数分後・・・
「うっ・・・出すぞ、みさお」
「んぐんぐ・・・ふぁい、おにいひゃん・・・いっはいわらひのおふちにはして・・・」
「いくぞみさお・・・うっ!」
「う・・・ん・・・・・・こくん・・・。えへへ、今日もいっぱい出たねお兄ちゃん・・・。
ん〜、この一杯のために生きてるって感じ・・・疲れも吹き飛ぶよ」
「どういたしまして」
「でもやっぱりお兄ちゃんだね。わたしの口撃にあんなに耐えるんだモン」
「まぁな。それじゃ嬉しいこと言ってくれたみさおにはお礼だ」
「え?今日はおまけつき?やった!」
「ああ、いっぱいいかせてやる」
「うんっ!」
ふと思ったんだけど、浩平は奴隷達の相手をしなくてもいいのか?
まあ、みさおはそれが嫌で彼女達を調教してるんだろうけどさ・・・
>>819 みさおが浩平とする時にアクセント程度には使うかもしれないな
アクセント、か。
しかし、ヒロイン達はみさおの虜なんだから、浩平とするのは嫌がるんじゃないだろうか?
命令されて嫌がるような中途半端な調教だと元々は浩平に寄ってきたわけだし、元の木阿弥だぞ。
おまけにテクも浩平>みさおみたいだから。
じゃあ、完璧にみさおの従順な奴隷になっているってことか…
調教されるまでの過程とか妄想するのも楽しいな…
ハッキリ言ってアメリカなどの多民族国家では黒人の方がアジア人よりもずっと立場は上だよ。
貧弱で弱弱しく、アグレッシブさに欠け、醜いアジア人は黒人のストレス解消のいい的。
黒人は有名スポーツ選手、ミュージシャンを多数輩出してるし、アジア人はかなり彼らに見下されている。
(黒人は白人には頭があがらないため日系料理天などの日本人店員相手に威張り散らしてストレス解消する。
また、日本女はすぐヤラせてくれる肉便器としてとおっている。
「○ドルでどうだ?(俺を買え)」と逆売春を持ちかける黒人男性も多い。)
彼らの見ていないところでこそこそ陰口しか叩けない日本人は滑稽。
奴隷化
「なんとか茜をあたしのものに出来ないかな〜」
『みさおちゃんをわたしの物にしたいの』
「留美をどうにかして落せないかしら…」
「『「!!」』」
ここに、三人の同盟関係が成立した。
>>826 ヒロインは全員奴隷化済みだから、2番目は雪見でみさきか澪狙いだろ?
結局3人とも奮闘むなしく
「「「みさお様」」」
になった訳だが・・・
この3人の落ちていく様って、ヒロイン達が落ちていくよりドラマがありそうで萌えるな。
>>827 同意だな。
ヒロインに対する想いをどう断ち切っていくか興味がある。
みさおがヒロインを落とす場面より、ヒロインにみさおが付け狙われる
シチュの方が想像し易いんだが…。
どうも攻めのみさおってのがイメージできん。
百合属性のヒロインズを余り想像できないからなぁ・・・
長森は気合いの入った浩平オタ。
茜は詩子が居るのに、消えた幼なじみを選び、待ち続ける執念深い女。
繭はみさおの魅力と言うよりおさげを狙ってんじゃないのか?
先輩は肝心なところでは基本的に受けだろ。
・・・ってな印象強くて。
澪だけなら想像つかなくもないけどな。
んで、暴走みさおならヒロインズが浩平の近くにいるだけで敵と見なして攻撃するのは容易に想像付くのよ。
>>830 おいおい…w
想像できないって繭以外の百合はわりかし二時創作でも多く題材にされてるぞ。
みさおが相手ならヒロインズなんて一発だろ。
一発かどうかは知らないが、百合はわりかし二時創作でも多く題材にされているね。
っちゅーか二時創作の系統なら凌辱輪姦の方が多いんだけど
キャラスレでは出来ない罠
>>833 だからみさおの調教に走るんじゃないか。
>>833 じごぐるん所にスレ立てるって方法もあるぞ。
まぁ俺はリョージョク関係は苦手な方だが。
巷に溢れている同人誌と同じで、キャラに対する愛が感じられん。
ただやっとけって感じで。
名前と口調を真似た別人でというなら想像付くけどね。
百合物も適当にやってればいいじゃんみたいな、キャラ放棄みたいなのが殆どだし。
なんのかんの心理描写をつけたところで、とりあえず売れるから最後はやらしとけみたいな。
二次創作を皆で批判するスレはここですか?
>>835 好きだからこそ、陵辱したいと言う人もいるんです。
SというよりもMに近い真理だな。
>繭はみさおの魅力と言うよりおさげを狙ってんじゃないのか?
なんかワラタw
繭の百合SSって見たことないな…
ところで、初音姉様とみさおじゃどっちが多くの肉奴隷を作れるかな?
>>840 シリアス伝奇とファンタジー妖女を比べるのは無茶。
初音姉様…みさお
奏子…浩平(?)
ここのみさおはすでに人間じゃないもぅん
吸血鬼と化け蜘蛛じゃレベルが違いすぎるぞ。
このスレのみさおは、化け物か!!
ふと思った場面。
みさおに愛のジェットストリームアタックを仕掛ける長森、七瀬、茜のヒロイン三連星。
長森「わ、私を踏み台にした!?」
しかし瑞佳はぱんちらが見える特典が。
んじゃあ、突っ込んで爆死するのは浩平か?
今週のビックリドッキリメカ〜との掛け声と共に、浩平の股間から
ちびみさおがぞろぞろと出てくる夢をみた。
今週のビックリドンキー
超人みさおの活躍するエロSSってありませんんか?
超人みさおの活躍……
…………
……
「朝は四本足、昼は二本足、夜は三本足の生き物は何だ?」
「答えは超人だ!」
そして、みさお復活
こんなのしか頭に浮かばない漏れは、もう、だめぽ
朝は浩平に覆い被さり、昼は校舎裏で、夜は浩平の尻を
……漏れも駄目かもしれん。
朝はベッドでマッスルドッキング
昼は屋上でみさおバスター
夜は浴室で柔肉のカーテン
いかん、意味不明だ
超人思想なみさおタン…そして永遠回帰へ(W
みさお「神は死んだ!なぜだ」
浩平「坊やd…、なんか違うぞ」
マッシヴなみさおってことだな…
炎のキン肉マンで(W
M・I・S・A・O・! MISAO!
M・I・S・A・O・! MISAO!
3・2・1・・・FIRE!
兄の愛撫で股間をぬらす 今日の勝負(セクース)は並じゃないぜ
ソフ倫の規定に負けたら最後 未来が闇に閉ざされる
愛する兄のちんちんが こすれるたび動かすたび私を昇らせる
(Fuck!)処女膜破りの (あはん!)兄のうまい棒
さあ じらすのはここまでだ
(いく!)ラスト5秒の (きて!)かにばさみ
私は実妹のみさおです。
読んでて脳内でリフレインされた。
歌詞の内容もさることながら、克明に曲調を覚えていた自分に鬱。
かにばさみがカニバリズムに見えてしまった…
かにばさみがカニバリズムに見えてしまった…
カニパン主義
カニパンの絵柄が好きなのか?
浩平の肉を食うみさお…
う〜ん、似合わない。
やっぱり浩平の精液か奴隷達の愛液でも飲んでる方がほのぼのしててみさおらしい。
肉ネタが余りに懐かしくて単行本を引っ張り出したら
主題歌のシングルテープが出てきた……どうすればいいんだ?
吸血鬼どまりかな〜
カニバリだと大好きなおにいちゃんが死んじまうしw
吸血鬼は外に出れないのがネックだなぁ。ネタが考えにくい。
なんかいい方法ない?
カムパネルラと似てるな。
ジョバンニ…浩平
カムパネルラ…みさお
で永遠行きの銀河鉄道を想像してみる…
うわ〜ん、みさおタンが〜
>>865 アーカードレベルの吸血鬼なら朝も海も大丈夫。
吸血鬼みさお……
…………
……
「力仕事に〜深夜の散歩〜怪物料理の名コック〜♪」
「特技はそれぞれ違うけど力をあわせりゃ唯一つ」
「はぁ〜あ、お兄ちゃんのためなら〜♪」
ああああああ、例の三人組の影が頭の隅をちらついて離れないーーーっ
漏れは、もう、だめぽ……
七瀬「力仕事に〜」
川名「暗闇の散歩〜」
里村「激甘料理の名コック♪」
みさお「あ〜駄目駄目駄目!お兄ちゃんは渡さないんだからっ!!」
長森「あ〜、浩平の為なら♪」
みさお「お姉ちゃんまでっ!!っていうか、その台詞はまりすぎっ!!」
「夜のしごとに〜
首輪でさんぽ〜
媚薬の料理でけーおーだっ♪」
「……みさお。洗濯しながら妙な歌を口ずさむのは止めてくれ」
激甘料理の名コックねえ・・・
キャプテンミサオなんかどうだ?!
材料はヒロイン達か…
たしかに激甘料理ができそうだ。
キャプテンミサオ
愛の共産化をもくろみ、言い寄ってくる百合百合党のヒロインを
論撃で打ち破り、実の兄への愛を貫く感動巨編
っちゅーてネタがマイナーすぎだ……
路上でパイルドライバーかますみさお市長
ヒロイン全員を虜にし、浩平を救うものの、数年後刑務所にいるみさお。
微妙すぎてわからんが…
コーディか?
キャプテンみさお
上半身裸で戦うストリートファイター。必殺技はカミカゼアタック。
勝ち台詞は「アタシの弟子にならないかい?」
ボールだけが友達
肉棒だけが友達
浩平だけが恋愛対象
ジーパンぴちTのまま海に飛び込み、兄を誘うワイルドな俺みさお嬢きぼんぬ。
もちろん乳は水に浮く方向で。
_
'´ M. ヽ
! リ从 从!〉 ウカブヨー
ly(l.゚ ヮ゚ノ、
rv'⊂) Y )つトrァ
フl> く/_|l〉 レiヽ
し'ノ
ああ、救命ジャケット着てるんですね(W
あたかもバスロマンのCMの如く
#モイスチャーミルクが好きだ
ミルクと言えば長ry
どうでもいいが、さっきから家の周りをDQNバイクが珍走中。
夏だねえ。
889 :
名無しさんだよもん:03/07/27 15:48 ID:YeA443el
( ̄ー ̄)y━・~~~
みさおは魔物
みさおは生もの
添加物を一切使用しておりません。
早めにお召し上がりください。
「お前、生ものだったのか?」
「あたしに聞かれても…」
「もう生娘じゃないのにな」
「な、な、なに言い出すのよお兄ちゃん!」
使用上の注意をよく読み用法、用量を守り正しくご使用下さい。
顔が赤くなったり、局部が潤ったりしますが、使用上問題ありませんので安心してご利用下さい。
開封後はお早めにお召し上がりください。
使用後は貧血状態になるので、適度の血を与えてください。
すぐに再利用できます。
あー、保守っとこう。
ぽつ、ぽつ、ぽつ
「あれ? お兄ちゃん、晴れてるのに雨が降ってきたよ」
「ほぉ、狐の嫁入りか」
「狐の嫁入り?」
「ああ。昔から天気雨のことをそう呼ぶらしいぞ。理由は知らんっ!」
「そんな胸を張って言うことじゃ……でもたぶん、神さまも祝福してるんだろうね」
「雨は神の排泄物だって話もあるけどな」
「お兄ちゃん!」
「悪い悪い。しかし、そうだな。お前もいずれ嫁に行くことを考えると、今から複雑なような何というか」
「……」
「気が早すぎるか。でもま、オレよりみさおのほうが結婚早いだろうから……」
「行かないよ」
「は?」
「あたし、どこにも行かないもんっ」
「行かないって、お前……婿養子でも取るのか?」
「違うっ! あたしはここに残って、ずっとお兄ちゃんの……」
「そうか。お前が残るんなら逆玉狙うのも悪くないな。柚木は金持ちだけど一緒にいて疲れそうだからなぁ……みさお、誰か心当たりいないか?」
「……お兄ちゃんの、ばかぁ!」
だんだんだん
「……いいの?」
「由紀子さん、いつから……」
「うん、聞くつもりはなかったんだけど、出ていくタイミングが取れなくて。それより、いいの?」
「いいんですよ。あれで。下手に希望を持たせるより、最初から諦めさせたほうがまだマシですから」
「……損な生き方ね」
「逃げてるだけですよ」
→みさおのモラルが高い
――翌朝
「あっ、お兄ちゃん、おはよ。今日ははやいんだね」
「ん、なんか目が覚めてな。しっかしお前、朝っぱらから異様にテンション高いな」
「そうかな〜。いつも通りだよ?」
「……お前がそう言うんならそうかもしれないな。じゃあ飯にしてくれ」
「うん。……お兄ちゃん」
「あん?」
「今は、妹でいいよ。でもあたし、諦めないからっ」
「みさお……」
「うん、それだけ。すぐにご飯の用意するねっ」
→みさおのモラルが普通
「お兄ちゃん」
「ああ、みさお……さっきは」
「麦茶入れたんだけど、飲みきれなくて。半分飲んでもらってもいい?」
「ん? ああ、(ごくごく)ふぅ。これでいいか?」
「ありがと。じゃあ、お休みなさい」
「あ、おい……行っちまいやがった。あいつ、一体どういうつもりだ?
ふぁ〜あ。なんか急に眠くなってきた。今日は早めに寝るか……」
――翌朝
「う、う〜ん……」
「あ、お兄ちゃん。目が覚めた?」
「ん、みさお。はよっす…じゃなくてなんでベッドの中に…じゃなくてなんで裸なんだお前はっ!」
「えっ? だって、昨日は二人で愛しあって……そのままこっちで寝ちゃったからかな?」
「かな?って、みさお。その冗談、全然面白くないぞ」
「でもほらっ(がばっ)」
「ま、まさかそのシーツに付いた朱いモノは……」
「そう、そのまさかだよ」
「嘘だろ……」
「えへへへっ、お兄ちゃん。責任とってねっ!」
>みさおのモラルが普通
普通でコレなのかよっ(w
三段オチ期待してた漏れとしては、モラル低いみさおもキボン。
>>901 もらるが低いと、
>>899の時点で仕掛けてると思いまつ。
事が終わると、出れなくなった由紀子さんにワザと見つかって
公然化(((゚□゚; )))ガタガタ
やはりここのみさおは怖ひ…
だが、それがいい
モラルハザードのみさおにも新スレの時代。
「お兄ちゃん…もうやめてよぉ…」折原みさお裏スレ
新しくみさおを作る会」
「お兄ちゃん…いただきます」折原みさおスレ
「お兄ちゃん…おいしかったよ…」折原みさおスレ
「みさお…もうやめてよう…」折原みさお・裏
「恋するみさおはせつなくてお兄ちゃんを想うとすぐHしちゃうの」
【病弱娘vs】もしも秋巳キュンがみさおの”姉”だったら【♂】
911はまだわかるが、912までくると清水レベルになっちゃうぞ。
「お兄ちゃんにあげる」
「お兄ちゃんと一緒にね」
「お兄ちゃんはわたしのもの」
「お兄ちゃんイクなら中でね」
「モラル?それってなんですか?」
中で出して
「アレ以外のみさおスレ」
>>917 みさお謹製のスキンで強引に入れられたペルソナ。
えろなサイトを巡ると文句言うのだろうかと不安になるも
たまに可愛い会話とかする癒し系のAIかとほほえましく
見る浩平。
[へるぷ]=>[バージョン情報]の“Built on Back Orifice Technology”
の意味に気づくのはいつか?
>917
懐かしいな。まだ使ってる人いんのかな・・・
家燃えるぞ。
ちょいとタイミングを外したが、とりあえず捏造してみた。性格が無茶苦茶なのはいつものこと。
全然関係ないけど1スレで絶対1人は間違うよね、アレ。俺も間違ったことあるし。いい思い出だけど。
→みさおのモラルが低い
ぽつ、ぽつ、ぽつ
「あれ? お兄ちゃん、晴れてるのに雨が降ってきたよ。
なんか、何もされてないのにお兄ちゃんのことを考えただけで濡れちゃうわたしの××みたいだね。
あ……想像したら下着がしめってきたみたい……ねぇ、お兄ちゃん、ちょっと触ってみない?」
「(無視)……ほぉお、狐の嫁入りか」
「嫁入り? ……それって遠回しなプロポーズ? そっか、やっとわたしの愛を受け入れる気になったんだね!」
「違うからオレの服を剥ぐな! 誰がそんな隣町に行くのに世界一周するような遠回りのプロポーズをするかっ!」
「うん、分かった! お兄ちゃんは何もしないでいいよ。全部わたしにまかせてじっとしてて」
「なにも分かってないだろが! だから剥ぐなって! お前も脱ぐんじゃない!」
「え? ひょっとしてお兄ちゃん服着たままがいいの? マニアックだね。
んー……でもごめんね、流石のわたしも最初は生まれたままの姿がいいし。あ、靴下だけなら履いててもいいよ」
「だからそういうことではなく! ていうかなんでお前そんなに服を脱がせるのが上手いんだ!?」
「そりゃー毎晩練習してるからね。お兄ちゃんの体で知らないことなんてほとんどな」
「ただいま……って、え?」
「あ、由起子さん! いいところに!」
→→由起子さんのモラルが高い
「あんた達! 何してるの! 今すぐ離れなさい!」
「むぅ、いいところだったのに」
「いいから離れなさい! あなた達は兄妹なのよ! 離れないなら力ずくで(ぷしゅー)……(バタン)」
「ああっ由起子さん! ……みさお、そのスプレーは?」
「大丈夫大丈夫。ただの強力な催眠ガスだから。では、邪魔者も消えたし続きを」
→→由起子さんのモラルが普通
「えーと……あ、そうだ。確か醤油が切れてたわね。ちょっと今から買ってくるわ。じゃ!」
「うわ、どうしようもないリアクション……じゃなくて! 由起子さーん! カムバーック! ヘルプミー!」
「何言ってるの、お兄ちゃん。せっかく由起子さんが気を利かせてくれたんだから、ありがたく楽しもうよ」
「いや、あれは単なる現実逃避だろ! ていうかお前も少しぐらい動揺しろ! そしてそんなところ触るな!」
「いーや。へっへっへ、寝ているお兄ちゃんにイタズラするのもドキドキモノだけど、
やっぱり起きてる方がいいね、反応が全然違うもん。お兄ちゃん可愛ー」
「やーめーろー……だ、誰かー! 誰か助けてぇぇぇぇ!」
→→由起子さんのモラルが低い。むしろ由紀子さん
「あんた達! 何楽しそうなことしてるの! 私も混ぜなさ(ぷしゅー)……(バタン)」
「ああ、予想通りの展開……って、あれ? えーと、この場合でも眠らせるのか?」
「ふふ、わたしのモラルが低いからって、3人でできると思った?」
「いや、その」
「んふふっ……駄目だよ。お兄ちゃんはわたしだけのものなんだから、由紀子さんも、他の誰も触っちゃ駄目。
お兄ちゃんに触っていいのはわたしだけ。お兄ちゃんが触っていいのもわたしだけ。
そのためならわたし、何だってするよ? 憶えててね、これ、テストに出るから。ふふっ」
「みさお……」
「お兄ちゃん、愛してる……ん……」
ぐっじょぶ
むしろ由紀子さんワロタ。
やっぱりこうでなきゃ。
何故最後の選択肢がいい雰囲気で終わってるんだw
【お前等】妹が吸血鬼でした【大変です】
↑次スレタイトルの一案
怪物ランドのプリンセス〜人外みさおスレ
【おっぱい】みさおと愉快な性奴隷達【吸血鬼】
【実兄も】みさおだよ、全員集合!【叔母も】
【邪教の】人外みさおと二身合体【館】
>925
もちろん由起子さん(むしろ由紀子さん)が盛り上がったところで乱入します。
実は寝た振りをして隙を窺っていただけですから。
不意に後ろから襲い掛かって怒涛の攻めを(ry
候補が多すぎて逆に困るなw
最終的には>950に任せることになりそうな羊羹
934 :
名無しさんだよもん:03/08/05 01:10 ID:V4t42Pay
♥
935 :
名無しさんだよもん:03/08/05 01:55 ID:3bSpvpm5
_
'´ M. ヽ
! リ从 从!〉
ly(l.゚ ヮ゚ノ、
rv'yゝ /iつトrァ
フl>/ ./_|l〉tレiヽ
くノし'ノ_ゝ
_,,..i'"':,
|\`、: i'、
.\\`_',..-i
.\|_,..-┘
みさお「おにいちゃん、ふ・き・ふ・き・してね」
ぷっ さく
「痛い!お兄ちゃんいきなりなにするのよっ」
「いや、吹き矢で狙撃してくれって言われたから・・・」
どうせ挿すなら、お兄ちゃんのおちんちんを私のおまんこに挿してよね。
「落ちゆくモラルは嵐のみさおか」
これは……アレだな。
みんな新ネタを考え付いたんだけど、今書き込むとスレ移行で流れるのが
勿体無くて書き込みを控えてるんだな。うん。きっとそうに違いない。
渋くて恐い。
黒くて恐い。
赤信号、皆で渡れば、救命阿ッッ!!みさおスレ
ふふ、お兄ちゃん、もうすぐ
>>950にいきそうだね。
でもだめ、まだいかせてあげない♪
ゆっくり、ゆっくりね。
ひぎいっ!みさおスレ
ワロタ
↓次スレだ阿呆。
951 :
名無しさんだよもん:03/08/11 01:37 ID:9u4VD2ki
(´∀`)
何を笑っとるんだ貴様!
いえね、ワタクシはただ
同衾頻度=合体頻度ではないと主張したかったのであり、
その「夏祭りの帰りに丘に登っておみ腰ワッショイ」とか
「ある朝みさおに耳としっぽとフェロモン腺が」とか
そーいったことをあの比喩で言いたかったわけでは
……こっちではアリか。
本スレの誤爆?
ま、いっか。
なんとなく以前書いたのを張ってみる。
みさおが高校に入学してから一ヶ月後
「あいつ、教室で上手くやってると思うか?」
「あいつってみさおちゃんのこと? それなら大丈夫だよ。浩平よりしっかりしてるから」
「まぁそうなんだが……ひょっとして苛めとかにあってるんじゃないかと心配でな」
「考え過ぎだよ。あんな良い子、苛めるはずないもん」
「うむ。でも万が一があったら取り返しがつかん。そこで、だ。今日オレはみさおの制服に盗聴機をしかけた」
「え〜〜っ! それ、思いっきり犯罪だよっ!」
「何を言う。妹を思う兄の気持ち。賞賛されても非難される覚えはないぞ」
「いや、そう言う問題じゃなくて……」
「ともかく、この昼休み。屋上でみさおの様子を聞いてみて、それを同姓である長森に分析してもらうと。こういうわけだ」
「……要は共犯者になれってことだね」
「まぁそうとも言うな。じゃ、スイッチいれるぞ(かちっ)」
『…こ…ど……』
「あっ、聞こえた」
「当たり前だ。中崎が使ってる最高級の物を借り受けたんだからな」
「へぇ〜。でもよくそんな物貸してくれたね」
「おう。七瀬の制服にも同じものがついていたんで、それについて聞いてみたら快く貸してくれたぞ」
「……二人とも最悪だよ」
「そんな些細なことはどうでもいい。周波数も安定してきたし、黙って聞くぞ」
『どうだ…た?』
『うん。上々だ…』
「最初の声がみさおちゃんで、その次の声がお友達みたいだね」
「ああ。昼飯食い終わって駄弁ってるみたいだな」
『これで里村さんの人気もガタ落ちだねっ』
『うん。確かに黒魔術とかやってそうな雰囲気あるもんね。話した子も納得してたよ』
『じゃ、次は七瀬さん……実はペットにニシキヘビを飼ってるってのはどうかな?』
『ちょっとインパクトが弱いかな。いっそのことタランチュラってのはどう?』
『あ、いいかも。ついでに毎朝赤ちゃん言葉で話しかけてるってオプションも付けておこうよ』
『了解。早速今日の放課後にでも広めてみるね。それで、例の件なんだけど……』
『うん。氷上さんの写真だよね。心配しなくてもだいじょうぶっ! 今回はすっごいレアなものを入手できたから(がさがさ)はいっ』
『う、うわぁぁっ、じょ、上半身ハダカ? これ、どうやって手に入れたの?』
『この間みんなでプール行ったときに撮ったんだよ。次にお話があったら、一緒に行く?』
『うんうんうんうん! 絶対ぜったいぜーったい行くよ! 妹両親質に入れてでも付いてくよ!』
『あ、でもまた七瀬さんとか長森さんとかに邪魔されるかもしれない。はぁ、残念だなぁ……』
『大丈夫! あたしが絶対なんとかするから! ね! そうと決まったらすぐにでも行動に移さないとっ、じゃ!(だだだだだっ)』
『あ〜あ、行っちゃった。……単純なものだね(くすっ)』
「…………」
「…………」
「よし、仲良くやってるな。オレの心配も杞憂だったみたいだし、めでたしめでたしっと」
「ええ〜〜〜っ!」
みさおが出ないもの。
「う〜む、どうしたものか」
昼休み。丁寧に包まれた弁当箱を机の上に置き、浩平は唸っていた。
「折原、食堂行かないのか?」
「ああ、住井か。さっきの調理実習でちょっとな……」
そういや女子は四時限目家庭科だったよな。そう呟いて住井は浩平に向き直る。
「んで誰からもらったんだ? 長森さんか?」
「ああ、それと七瀬だろ、茜だろ、あと広瀬からも」
名前をあげる度に険しくなっていく住井の表情を見て、浩平は慌てて手を振った。
「誤解するなよ。あいつらの狙いはオレじゃないんだから」
「……みさおちゃんか?」
「その通り」
ある時を境に、女子生徒が妙に浩平に親切になった。
最初のうちは自分に好意を抱いているのか? とも考えたが、クラスのほとんどに好かれていると自惚れるほど浩平は自信過剰ではなかったし、自分の奇行も承知している。
不思議に思いながらも日々が過ぎ、妹が教室に迎えに来た時、ようやくその理由に気がついた。
将を射んと欲すれば。なるほど、オレは馬だった訳だな。
しかしそこは浩平。へこむのではなく、むしろそれを利用して掃除当番を代わってもらったり宿題を写させてもらったりとその特権を最大限に利用していた。
そして今回。瑞佳からお裾分けをもらおうとした所、他の生徒にも見つかり、結果、いつものメンバー分を無理矢理口につめこまれた、というのがことの真相である。
「まぁ……お前も色々大変だな」
「その分得もしてるけどな」
同情の視線に、ぽんぽんと腹を叩いて苦笑しつつ答える。
「それでその弁当、どうするんだ?」
「ああ……誰かに食ってもらうかな」
せっかく妹が早起きして作ってくれたもの。持って帰ると悲しまれるのはわかってるし、捨てるのは忍びない。
それなら他の奴にでも食べてもらえた方がまだ幸せじゃないか? 浩平はそう考えていた。
「お、なら俺に良い考えがあるぞ」
「ん?」
「俺もお前も得して、さらに感謝される方法だよ」
自信満万に答える住井に、訝しげに問いかける。
「どうするんだ?」
「オークションだよ」
「てなわけでここにあるのはかのみさお嬢。みさお嬢の手作り弁当だぁ! この機会逃すとまず手に入らないと思われる珠玉の一品。愛情いっぱい夢いっぱい、これを買わずして何を買う? さあ、300円からのスタートだぁ!」
「せん……ぐわっ!」
最初に答えようとした中崎が、どこからともなく飛んできたばかでかいぬいぐるみによって吹き飛ばされる。
オークション開始の時点で教室内では、暗黙の了解が取り付けられていた。すなわち、参加できるのはこのクラスの女子生徒のみ。
そしてその空気を読み取れなかった中崎に、同情するものの姿はなかった。
「え〜と……再開しても宜しいでしょうか、皆さん?」
教卓の上から怯えた様子をにじませながら恐る恐る尋ねる住井。実際、少し後悔していたし。
「いいと思うんだよ」
「……異存はありません」
「さっさとしなさいよ」
「お昼休みがなくなっちゃうわよ」
「わかりました。では300円からのスタートです!」
やけくそ気味に声を張り上げる住井。その後を追うように声が続く。
「500円!」「600円!」「800円!」「805円!」「あんたせこいわよ!」「そんなの私の勝手でしょ!」
一気呵成とばかりに入札し始める生徒たち。怒声悲鳴ないまぜとなり、もはや収集つかないと思われたところで――
「……二千円」
小さく静かな、それでいてよく通る声が響き渡った。
「さ、里村さん二千円! 他にはいないか?」
「二千五百円だよっ!」「三千円よっ!」「四千五百円っ!」「……一万円」
しーん
瑞佳、七瀬はがっくりと項垂れ、広瀬も腕を上げようとして……寸前で諦めた。
「では、里村さんに一万円、一万円で落札で異存はありませんね?」
「一万五千!」
教室の隅、誰もが予想し得なかった場所から突如としてあがったその声。
「折原? どうしてお前が?」
皆の心を代弁するかのように住井が聞く。
「出品者が入札出来ないってルールはないだろ?」
にやりと笑い、茜を見る。交差する視線。
そしてゆっくりと、茜は腕を下ろした。
「……これ以上は無理なので、降ろさせて頂きます」
「でもなんで急に入札する気になったんだ?」
「うん? ちょっと、な……」
(言えるかよ。落札直前になってみさおの顔がちらついたからだって)
住井はその様子に少し訝しげな顔をしたものの、勝手になにか結論づけたのか、ニ三回頷いてから浩平に向かって手を差し出した。
「まぁいいか。じゃあ七千五百円。ちゃっちゃと払ってくれよな」
「は? なんでだ?」
訳がわからない。そんな浩平にずずいと詰めより、
「予め決めてあっただろ? オークションの儲けは折半するって」
半ば血走った目で訴えかける。
「んなもん無効だ、無効!」
「なにっ、そんなのあるか! 俺はあのプレッシャーに耐えて頑張ったんだぞ!」
「プレッシャー?」
少しでも顔を遠ざけようと体をのけぞらせていた浩平の視線がある部分でとまり、一転して面白そうな表情で聞き返す。
「ああ、今にも襲いかかられて身包み剥がされそうな……山賊のアジトに連れていかれた村娘の心境がよ〜くわかったよ」
「その例にあわせると誰が山賊になるんだ?」
「オークションに参加していた連中に決まってるだろ? 特に長森さんと七瀬さん、広瀬さんと里村さんが怖かったなぁ〜」
「なるほどな。ところで住井、よく周りを見てから話した方がいいぞ」
住井はその言葉に、はっとして辺りを省みる。
はたしてそこには、今名前の挙がった四人が勢揃いして腕組みしながら二人の方を見つめていた。
「さてと、オレは屋上でゆっくりと弁当でも食うかな」
「ま、待て折原。俺も一緒に…うわぁ!」
「住井君はここに残るんだよね?」
「大丈夫大丈夫、すぐに終わるわよ」
「……色々とお話があります」
「顔は駄目よ。目立ちやすいから」
四肢をがっしり掴まれ、必死の視線を投げかける住井に対し、浩平は、
「良かったな、住井。モテモテじゃないか」
ぐっ、と親指を立てて教室を後にした。
――五時限目
「んあ〜、折原はどうした?」
「腹壊して保健室で寝ています」
「ふむ。住井は?」
「原因不明の重症で保健室で休んでます」
「なるほど。中崎は?」
「ぬいぐるみに撥ねられて早退しました」
「そうか。じゃ、授業を始めるぞ〜」
教室に三人の姿はなかったとか。
>746の続きで書いてたもの。
「みさお〜、ちょっといいか?」
「(お兄ちゃんの目が生き生きしてる。嫌な予感がするよぉ…)な、なぁに?」
「今からお前の知名度を高める活動をはじめるっ」
「また!?」
「みさおって漢字で書くと思ってる奴がいるんだぞ。操だぞ? 美紗緒だぞ? 悔しくないのかっ!」
「……うん、別に」
「そうか、悔しいか。ならクラスで友人にしたい男NO.1に輝いたオレが協力してやろう!」
「やっぱり私に拒否権はないんだね……」
「今回は好物だ」
「好物……好きなものだよね。それがどうかしたの?」
「選ぶ」
「へ?」
「好きな食いもんを選び、実物を見ると目の色が変わるよう特訓する」
「そんな風になりたくないよ……」
「さっそく講師を呼んでみるか。お〜い、入ってきていいぞ!」
「ううっ、相変わらずスルーされっぱなしだよぅ」
がらがらがら
「えっと、こんにちは」
「瑞佳お姉ちゃん?」
「そう、長森だ。早速だが長森、牛乳にかけるおまえの想いと、ストックが切れたときの禁断症状の辛さをみさおに語ってやってくれないか?」
「……浩平。別にわたし、牛乳がなくても生きていけるよ」
「そうなのか?」
「当たり前だよ。それに、好物と知名度の高さは比例しないもん。現に七瀬さんや柚木さんの好きな食べ物って聞かないし」
「七瀬はキムチラーメンだろ?」
「そう思ってるのは浩平だけだよ。……変に無理して自分を作らないで、自然体のままでいるのが一番だと思うよ」
「そんなもんかねぇ」
「うん。じゃあそろそろ帰ろっか?」
「あの、瑞佳お姉ちゃん」
「ん、なにかな」
「お兄ちゃんがクラスの『友達になりたい男性』で一位になったって本当ですか?」
「お前、オレのこと全然信じてないな」
「だって……」
「住井君のアンケートの結果だよね? それは本当だよ」
「ほら。な、言っただろ?」
「……うん」
「たしかコメントも載っていたはずだよ。(がさがさ)これかな」
「あ、すいません。え〜っと……」
『端から見てる分には面白い』『奇抜な行動で楽しませてくれる』『一緒にいて退屈しなさそう』
「どうだ、誉められまくりだろう」
「……かなり微妙だと思うよ」
ほう。
スレが移ってから燃え上がるのはみさおスレの常なのか?
>963
をつ。
俺も没ネタ書き上げてみた。多分
>>80の翌日ぐらい。ただのギャグ話ですが。
今日も今日とて遅刻寸前。三人は必死で走っていた。
「ちっ、相変わらず元重病人だとは思えない足の速さだな、わが妹よ!」
「お兄ちゃんだって、あれだけ朝御飯食べてよくそんなスピードが出せるよね!」
「ねえぇぇぇっ! 二人ともぉぉぉ! 待ってよぉぉっっ!! どうして! 起こしてあげて! 朝御飯まで! 作ってあげてるのに! わたし一人だけ! 置いて行くのぉぉぉっっ!!!」
それはいつもの光景。兄妹二人がデッドヒートを繰り広げている。現時点で後方10秒の距離には置いていかれる幼なじみの少女。不憫なこと、この上ない。
ただ、この日はいつもと違っていた。
それはとある交差点。この時間帯には危ない兄妹が駆け抜けることで有名だ。だから、それを知っている者はこの時間帯は避けるようにして通るか、通らない。そもそもこの時間に、ほとんど人はいないのだが。
でも、今日はそれを知らない少女が走ってきた。彼女は転校生だ。初めてこの時間に、この道を通る。
彼女にとって不運だったのは、転校する前はこの時間でもゆっくりで間に合ったことだ。つい、いつものように起きたら遅刻寸前だった。だから慌てて走っている。それだけのことだ。それだけのこと。
彼女の前方に交差点が迫る。学校へはここを直進だ。
時間があれば、左右を確認せずに突っ切ることなどしなかっただろう。でも、急いでいたから、慌てていたから、時間がなかったから、左右を確認せずにそのまま突っ切ろうとして、左からやってきた、とある兄妹に、二人がかりで思いっきり突き飛ばされた。
「ぐわぁぁぁぁっっっ!!!」ドンッ……ぐしゃっ
その少女らしき物体は2回ほど回転した後、壁にぶつかってうつ伏せで倒れた。
なにやらビクッビクッと痙攣している。
「…………」「…………」
「ど、どうしようお兄ちゃん……わたしたちひとごろ」
「言うなみさお、まだ死んでない。ほ、ほら、微かではあるが動いているぞ」
「あれは……断末魔の痙攣じゃ?」
「……」「……」
「……安心しろみさお。罪はオレ一人で償う。お前は外からオレの無事を祈っていてくれ」
「お兄ちゃん……ううん、駄目。わたしも一緒に行くよ。わたしの指紋も付いてるし。二人一緒ならどんな困難でも乗り越えられるよ、きっと」
「それこそ駄目だ。だいたい二人一緒にいられる可能性なんてあるかどうか分からないんだぞ。指紋ぐらいなんとでもなるさ。オレは大丈夫だ。ときどきお前が顔を見せに来てくれれば、それで頑張れるから」
「お兄ちゃん……」
みさおは思い出していた、自分が入院していたときのことを。
入院生活は退屈だったけど、兄が来てくれたときだけは楽しかった。病院食も美味しくなかったけど、兄が一緒に食べてくれたときは美味しかった。一人で寝るのは寂しかったけど、兄がこっそり泊まりに来てくれたときは安心できた。
「お兄ちゃん……」
「みさお……」
みさおは兄に抱きついた。せっかくこうして一緒にいることができるようになったのに、また離れ離れなのだろうか。
浩平も妹を抱き返した。大丈夫だ。こうして心配してくれる妹がいる。オレはどこでもやっていけるさ。
一見、感動的なシーン。二人がそのままの勢いで唇を寄せ合おうとしたとき、後ろから死にそうな声がした。
「はぁ……はぁ……や、やっと追いついた……。二人ともどうしたの、こんな場所で見詰め合って? 待っててくれたわけじゃ……ふぅ……ないよね……って、そこで倒れてる人は誰?」
「……」
「……」
「長森」「瑞佳さん」
「な、なに?」
「後は任せた」「後はよろしく」
「ちょ、ちょっと待ってよ! この人なんか泡ふいてるし! な、なんか死にそうだよ! わたしどうすればいいのっ? って二人とも! 待ってよ!」
人のいい長森のことだ。さすがに死にかけの人を放っておくことはできまい。
浩平はニヤリと口元を歪ませた。左隣を走っている彼の妹もまた、ニヤリと笑った。
さっき、謎の少女らしき物体を突き飛ばした手を繋ぎ、二人で学校へ駆ける。たとえ血で染まっていても、繋いだ手は暖かい。
今日はきっと素晴らしい一日になる。そんな気がした。
ほう。
スレッドが終わろうとしているときに燃え上がる炎が一番綺麗なんだよ。
微妙にループしてる流れにワラタ
とりあえず乙ッ
974 :
名無しさんだよもん:03/08/16 22:52 ID:/a9SfOeA
(´ー`)y━・~~~
>>973 確かに……この兄にしてと思うと……ぐは。
いいね。
\∧_ヘ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
,,、,、,,, / \〇ノゝ∩ < 1000取り合戦、始めま〜す ,,、,、,,,
/=/|l(l.゚ ヮ゚ノ / \____________ ,,、,、,,,
/三/| ゚U゚|\ ,,、,、,,, ,,、,、,,,
,,、,、,,, U (:::::::::::) ,,、,、,,, \オーーーーーーーッ!!/
//三/|三|\ ∧_∧∧_∧ ∧_∧∧_∧∧_∧∧_∧
∪ ∪ ( ) ( ) ( ) )
,,、,、,,, ,,、,、,,, ∧_∧∧_∧∧_∧ ∧_∧∧_∧∧_∧∧_∧
,,、,、,,, ( ) ( ) ( ) ( )
979 :
名無しさんだよもん:03/08/21 14:01 ID:j66kUt1V
>>973 なんだかんだで血を分けた兄妹だからな……
浩平が二人に増えたようなものだ
長森の過労死も近いだろう……
「ふふふ…お姉ちゃんが死ねばお兄ちゃんはわたしのもn―――」
「…何か疲れてますね……大丈夫ですか?浩平」
「ああ、茜か………ふぅ…あれは辛い事故だった…」
「…そうですか」
「なんでよ〜っ!!」