2?
新スレおめw
即死回避するためにバムコンペに出そうと思ってたSSをあぷしようか、
と考えたのはいいが、まだ未完成だしな……(;´Д`)
勃ったか。おめっとー。何が勃ったと聞かれたら、ナニがとしか答え様が無いのですが。
立ったか。
取りあえず即死回避目指してw
3.2って即死したんか。。
まぁ立ってたのも知らんかったわけだが
>>1の続き
弥生「澤倉さんに『七瀬君はお友達だから』と言われたと思って諦めるのはいかがでしょう?」
冬弥「あ、彰が即死した」
頑張れ、彰
彰「>7は正直な話マジで死にたくなるのでやめてください、篠塚さん」
弥生「ふむ……それなら藤井さんに澤倉さんを寝取られたと思」
冬弥「寝取ってない寝取ってない寝取ってないです!!」
由綺「…………」
彰「…………」
冬弥「……その冷たい視線でなんか胸が焼けそうなんですけど」
冬弥「そういや彰、あけおめ」
はるか「ことよろ」
彰「ん、おめでと。今年もよろしくね」
冬弥「ところで彰の初夢はなんだった? 愛しの人の夢かね?」
彰「そんなわけないだろ……そんな都合良く好きな人の夢なんてなあ……」
はるか「どーでもいいけどさ、『初夢が最萌葉鍵キャラでした』なんて嘘吐く人、嫌いです」
彰「見れる訳ないっつーんだよね……この文章書いてる奴なんて本気で悲惨過ぎる初夢だったよ……」
冬弥「Σ(゚Д゚;メタハツゲンハヨセヤイ!! ……そいじゃ初夢は?」
彰「んとね、はるかが僕の部屋の冷蔵庫の中にいる夢だったよ……それを冬弥が必死に助け出そうとするってゆー」
はるか「なんか食い意地張ってるなあ、わたし」
冬弥「……やな初夢だなあ」
>>8 無粋な突っ込みで悪いが
初夢とは 今 夜 見るものをいうのだ
とりあえず30まで伸ばさんとまた即s
彰「……そうだったのか」
はるか「つまり冷蔵庫詰めのわたしは彰の最後夢だったのか」
彰「ややこしいなあ、もう」
冬弥「まあいいじゃないか、これで彰、初夢に美咲さんが見れるかもわからんぞ」
はるか「むりむり」
彰「うんむり」
由綺「諦め切ってるね……」
彰「ちなみにこの文章書いてる奴は、今日朝起きてその後二度寝したときに悪夢を見たらしいんだけど」
はるか「それも初夢じゃなくなるのかな? ラッキーだね」
彰「でも今年に入ってから最初の夢だしなあ……」
はるか「うーん、なんだか微妙だね」
はるか「初夢って、基本は今夜見る夢らしいけど」
冬弥「だけど最近は生活の不規則な人が多いからな」
彰「はぁ、せめていい夢が見られるように、まくらの下に富士山の絵でも置こうかな」
冬弥「ああ、あれか。一富士、二鷹……」
はるか「三なずな」
冬弥「そう、なずな……って、なすびだろ」
はるか「なんだか七草粥な気分だったから。お腹空いた。彰、つくって」
彰「はいはい……エコーズのお正月特別メニューにでも出そうかな」
はるか「別においしいもんでもないんだけどね」
冬弥「だったらリクエストするなよ……」
彰「――あっ、そうだっ、今のでいいこと思いついたよっ」
はるか「…どうしたの、彰」
彰「新メニューに七草ジャム出してトーストにつけてみるなんてどうかな、甘さ控えめにすればヘルシーで受けると思うんだけど、ここって芸能人も多いし」
冬弥(…斬新過ぎる発想って、たいてい斬新なだけで終わることが多いんだよな…)
彰「うんっ、なんで今まで考えつかなかったんだろうっ、もしかしたらお正月限定にしなくても、一年通して売れるかも。早速、作ってみるよっ」
冬弥「というわけで、新作のジャム入りのターンオーバークッキー(餃子の形のクッキー)が目の前にあるのだが…」
はるか「ここで、普通の食パンやクッキー出さずに、いちいち手の込んだものを出すあたりが彰らしいよね」
彰「どうかな? 甘すぎたりしないと思うんだけど」
冬弥「…なんというか、RPGの道具屋でひとつ8Gで売ってそうな味かな」
はるか「…僧侶がいないパーティーで、買いだめしたくなる味」
冬弥「ひとことで言えば、薬食べてる感じ…漢方系のやつ」
彰「てことは、今回も…だめなのかなあ」
冬弥「まあ、挑戦し続けることはいいことだと思うから……ガンバレ」
はるか「…もぐもぐ」
由綺「ジャムっていえば、弥生さんの先輩にすごいジャム職人がいてね……」
弥生「ええ。私が大学時代所属していたクラブのOGで、」
彰「あの、すいません篠塚さん。……なんか微妙に先が読める展開なんで黙殺していいですか? いいよねみんな」
冬弥「オーケイ(あの人の召喚は避けたい)」
はるか「おーけい(これ以上変なジャム食べたくない)」
由綺「うわ、満場一致だよっ!Σ(゚Д゚;」
秋子「くしゅんっ」
名雪「どしたのお母さん? 風邪?」
真琴「風邪!? 秋子さん無理しちゃ駄目だよっ」
秋子「ううん、大丈夫よ。……別に風邪なんてひいてないんだけど」
祐一「もしかしたら、新年早々どっかで誰かが秋子さんの噂をしてるのかもしれないですね」
秋子「ふふ、そうかもしれないわね」
弥生「とにかく……。わたしはそのジャム職人のちょっとした弟子だったので、ジャムにはうるさいですよ」
彰「あ、それなら僕のこの七草ジャム食べてみてくださいよ」
弥生「ええ、喜んで戴きます(ひょい、もぐもぐ」
冬弥(喜んでいただくんだ、その色のジャムを……)
彰「……どーですか?」
弥生「……いいですねすごく」
冬・は「Σ(゚Д゚;エー!?」
彰「ですよねですよね!? ヘルシーさを強調してみたんですっ」
弥生「まったく素晴らしい、毎日でも食べたい味ですね」
彰「やったー!! ようし、エコーズの新メニューとして広く売り出そう!!」
冬弥(……どんなもんを食ってたらあんなのを美味しいと言えるんだろ……?)
由綺(弥生さん、普通の食べ物は味覚まともなのに……)
はるか(よほどすさまじいジャムだったんだろうな……)
秋子「へぐじょっ」
名雪「あはは、お母さん変なくしゃみだよーっ」
真琴「きっと秋子さんの噂をみんなでしてるんだよっ」
秋子「わたしの噂なんて誰がするのかしらねえ……」
弥生「ジャムについて一家言あるので申し上げるのですが、薬材だからと言ってこれを馬鹿にしてはいけません」
はるか「……もぐもぐ」
弥生「ルバーブを知っていますか? ジャムの原料として最近、知られるようになりました、あのルバーブです」
冬弥「あの弥生さんが熱くなっている…」
弥生「ルバーブはもともと日本では大黄として知られていました。主に緩下剤、つまりお通じをよくする効力があったのです」
フランク「…………(退屈そうにグラスを磨いている)」
弥生「そのような薬材であっても、ジャムとして新たな生命を受けることを不服とすることなく、今に至ったのです」
由綺「へえー、弥生さんって本当に物知りだね〜」
弥生「しかるに、七草粥という素材をジャムに生かそうと考えるにいたった、七瀬さんの慧眼には驚かされるばかりです」
はるか「…どうだった? 私、途中から寝てたけど」
彰「目をそらすと、冷たく見下ろしてくるんだもん、ジャムをほめてくれたのは嬉しかったけど…」
冬弥「まさか弥生さんが、ジャムについて数時間も語るような人だったなんて、精神的トラップにも程があるよ」
秋子「お話は全て聞きました」
彰「えーと、どなたでしょうか?」
秋子「ふふっ、そうですね。通りすがりの謎のじゃむ職人とでも言っておきましょうか」
冬弥(本当に謎だな……)
はるか(わざわざやって来たのに通りすがり……?)
秋子「聞いてみればこの喫茶店で新じゃむを構想中とか。及ばずながら、私の作品を持ってきました」
彰「あ、ありがとうございます……」
秋子「こちらがラズベリージャム。こちらがマーマレイド。こちらが……(略)。そうそう、これなんか特にお勧めですよ」
彰「あの……これなんのジャムですか?」
秋子「ジャムじゃありません。じゃむです」
はるか「なるほど」
冬弥「……分かるのか?」
彰「それで、なんのじゃむ……」
秋子「そうですね、エコーズ特製ゴージャスじゃむなんて名前はどうでしょう」
彰「いや、だから、僕はその」
はるか(……ネーミング最悪)
秋子「トーストとセットでモーニングメニューにすれば、きっと売り上げ倍増ですよ」
彰「原材料とかレシピとか……」
秋子「足りなくなったら連絡していただければ、こちらから配送しますので。こちら、連絡先です」
彰「は、はぁ……」
秋子「それでは、失礼いたします(バタン)」
冬弥「……嵐のような人だったな」
彰「それよりこれ、どうしよう……」
はるか「5リットルくらいありそうだね」
彰「……とりあえず、味見……してくれない?」
はるか「んー、このラズベリージャムはなかなかいける」
冬弥「こっちのマーマレイドもなかなか」
彰「無視しないでよ……」
【彰は謎じゃむを5リットル(?)手に入れた】
からんころん
従妹「あけましておめでとう、彰兄さん、初バイトに来たわよ」
彰「あっ、助かったよ、今日はお客が多かったから、あけましておめでとう」
従妹「さすがに三が日は混むわね…あれ、またメニュー新しいの作ったんだ」
彰「うん、七草ジャムをターンオーバークッキーに包んだやつなんだけど、どうかな」
従妹「そうっ、新メニューはクッキーなのねっ、よぉっしゃああーっ!!」
彰「ど、どうしたの突然、雄叫びをあげて」
従妹「フッ…クッキーこそ私が最も得意とする分野よ……この勝負、私に任せてもらうわ」
彰「よくわかんないけど、なんか自信があるみたいだし、厨房で作ってみる?」
30分後
従妹「ぎゃっ、また生地がくずれたっ、ひんっ、クッキーなら楽勝と思ったのに、なんでこんなに難易度が高いのよぉ……」
彰「ターンオーバークッキーって、生地を餃子の要領で形作るから不器用だとつらいんだよね…替わろっか?」
従妹「なめないで――ここは、私に任せてもらうといったはずよ、ちゃんと最後までやるわ、私…乙女なのよ」
彰「じゃあ、がんばってね、テーブルの方は僕がやっておくから」
【従妹は漢が5上がった】
とりあえず、今まで出てきた新メニューを書き出しておくか、かっこ内は関連人物ね
・激甘シフォンケーキ(茜、美咲)
・激甘ホットケーキ(茜、美咲、スフィー)
・てりやきバーガー(従妹)
・激甘ライスプディング(ミルク粥)(茜、冬弥)
・七草ジャム入りターンオーバークッキー(弥生、秋子)
ちなみに、激甘がついてるメニューにはことごとく里村茜がスーパーバイザーとして関わっている。
あと、由綺とマナはミルク粥が好物だということが本編で確認ずみ
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ここで、AA貼ってレスの確保しとくよ……
今度は即死しないといいね……
彰「よく考えたら最近のこのスレって七瀬彰萌え萌えスレッドじゃないよね」
はるか「ん。エコーズに集う葉鍵キャラたちスレだよね、敢えて表現すると」
由綺「葉鍵学園inエコーズみたいな?」
冬弥「葉鍵ロワイアルinエコーズみたいな?」
彰「なんでロワイアル!?Σ(゚Д゚;」
冬弥「完売記念」
彰「……まあいいや。とにかくこう、たまには僕主役の感動モノSSとかあぷされないかなあ……今の流れも好きだけど」
はるか「諦めなよ……」
彰「美咲さんを冬弥に寝取られた僕!! やり場のない怒りをはるかにぶつける僕とぶつけられるはるか!!
悲しみと苦しみに彩られた冬の終わり!! 若者の憤りはどこにゆく!? ……みたいなのとか」
冬弥「だから寝取ってねえっての!!」
はるか「書く人がいないし需要もない予感がするね……」
彰「うぐ」
はるか「つーか彰主役のSSなんてあるの? とか言ってみたり。逆凌辱モノ以外で」
彰「…………。あるんじゃないかなあ、探せば」
はるか「あんまりない予感(w」
彰「(wっていうな!!」
そういえば、なんで姉x彰を誰も書こうとしないんだろうか
前前々の74さんは、今なにをしているんだろうか
それが気になる
>姉×彰
……確か最初に書くと宣言したのは、自分だったような、ヨカーンw
由綺×彰にかまけてすっかり忘れてたよ……ごめんよ前々々スレの
>>74さん。
でも最早自分にはSSを書く時間がないんだ、許してくれ。
何時の間にかたってた…
今度は落ちないように、とりあえず書きこんどこう。
>>19 私は萌えてますよ、いつも不遇な彰にw
24 :
名無しさんだよもん:03/01/02 17:05 ID:jfPBr1SE
>22
はるか「…というわけで、望みどおり『うぐぅ』な彰に仕様を変えてみた」
彰「ぜんぜん違うよっ、不遇だよっ、勝手に人の仕様を変えたりしないでよっ」
はるか「でも、言葉使いにうぐぅ仕様ならではの特徴が、ちらっと…」
彰「それはもともと口調が近いだけだよっ、ボクうぐぅなんて言わないもんっ、たい焼きなんて食べないもんっ」
冬弥「といいつつ、どんどん染まっているのはわざとなのか、それとも天然なのか…」
彰「と、冬弥までひどいよっ、これははるかに流されているうちに、つい、なっちゃっただけだよっ」
はるか「…胸は小さいままだけどね、はいカチューシャ」
彰「うぐぅ、いらないよっ、それに胸が小さいって言っても80あるから、はるかより大きいよ、って何言わせるんだよっ」
はるか「…ここは主に文章レスが多いから、体型については言ったもの勝ちだし」
冬弥「ふむ、この小さいながらも揉みごたえのある、この胸は確かにうぐぅのものだ…」
彰「解説しながら、しみじみと人の胸を揉まないでよっ、うぐぅ…反転SSは完結したのに……」
はるか「…ん、不遇だろうと、うぐぅだろうと彰は彰だからね」
>23
何故かうちのブラウザからだと見れないみたいので、よかったら抜き出して貼ってください。
彰「そういや今日、雪が降ったんだよ関西では。初雪だったんだよ実は」
冬弥「何で関西の初雪報告……」
彰「やっぱり雪降ると寒いよね」
はるか「どうでもいいけどさ……」
彰「ん?」
はるか「うちの辞書おかしい、『はつゆき』で第一候補に『初由綺』って出る……」
彰「……それは」
はるか「……『はじめてのゆき』の略?」
冬弥「なんだよはじめてのゆきって……」
はるか「何年も付き合ってるのにまだはぢめてを経験してない由綺のことかな?」
彰「もっというと甲斐性無しの彼氏に大事にされすぎたアイドル・森川由綺のことかな?」
冬弥「……うぐ」
彰「あと二時間で5レス無いとまた即死か……せちがらい世の中だよ……」
冬弥「……まあ、それも彰らしくていいんじゃないかな」
彰「てゆーか他のキャラスレとかどうして二日で30レスもつくんだろう……」
冬弥「いや、お前の基準で物事を考えたら駄目だろ」
彰「そうだけどさ」
冬弥「まあ世の中には30レスつかないで落ちては立つを繰り返すキャラスレもある。まなみさんとか」
彰「あー」
冬弥「半分ネタで立ててるみたいだけどな。まあそれはここも同じか」
彰「……。ちなみに実はWAじゃなくて同棲が葉鍵最初の浮気ゲーなんだよね。僕はやってないけど」
冬弥「……なんかそれはWAが浮気ゲーみたいに聞こえるぞ。WAは超純愛ものじゃないか」
彰「どの口でそんなことをいうか」
>26
即死ルールのこともあるから貼り付けたいのはやまやまだけど、作者である隆一氏に許可を取らないことにはな…
今から、WA本スレに要望出してくるけど、今日中に間に合うかどうかは疑問だな
あと、ここは長文ネタが大半を占めているので、ネタを持ってない人が気楽に参加できない雰囲気になっているのかも知れない。
さて、あと4レスどうしようか…
はるか「…疑問といえば」
彰「どうしたの、はるか、言葉の途中で黙り込んじゃって」
はるか「…なんで、彰は女装しないのだろうか」
彰「いきなり何を言い出すんだよっ」
はるか「…ん、黙ってたら彰に言われたから」
由綺「そういえばそうだよね〜、似合うと思うのにもったいないよね〜」
彰「もうっ、由綺までそんなこと言ってー、ひどいよ」
美咲「うん…私も見てみたいな……七瀬君の水着姿…多分、きれいだと思うから…」
はるか「…と、美咲さんは言っているけど?」
彰「…え、美咲さん、似合うと思うんですか? で、でも水着姿はさすがに…」
美咲「七瀬君、肌きれいだしスリムだから似合うと思ったんだけど…嫌だった?」
彰「いえっ、そんなことないですっ、前から着てみたいと思っていたんですっ、いやあ奇遇だなあ」
美咲「じゃあ、今度の日曜日、アリーナに温水プールあるから、みんなで行きたいね……みんながよければだけど…」
彰「大丈夫だよ、美咲さんの誘いを断るわけないじゃない、じゃあ日曜日だね」
はるか(…墓穴ほっちゃったね、彰)
考えなしに書いたから、オチも展開もメチャクチャだ…
逝ってこよう……
――と、逝ってくる前に質問
もし、エコーズの制服ができるとしたら、どんな感じのがいいと思う?
まあ、制服って言っても、着るのは彰と従妹だけだけど……
>26
今、琉一氏から許可が取れたので、23のSSを貼り付けます
とりあえず、即死を免れることになってよかった……
「犬?」
「うん、見に来ない?」
僕の飼っている犬が、子犬を生んだ。
親バカ……とはちょっと違うかもしれないけれど、とにかく、みんなに見せたくて、
探してみたんだけど、あいにくと冬弥も由綺も、美咲先輩も捕まらなくって、
誘えたのは、はるかだけだった。
「犬……いっぱいいる?」
「うん。6匹」
「ふぅん……彰、よく頑張ったね」
「生んだの、僕じゃないって」
「あはは。いいよ、行こうか」
そんなわけで、僕とはるかは並んで歩いている。
正直、不思議な感じだ。
最初は冬弥の友達、みたいな感じで友達になったはるか。
それから長い間一緒に遊んでいるうちに、いつの間にか、そばにいるのが当たり前になっていた。
性別とかを無視した、自然なつき合いができるようになっていた。
だけど、こうして並んでいると、やっぱりはるかも女の子なんだな、と、
滑らかな体のラインや、微かにそよぐ髪の柔らかさに、そう思わせられる。
「彰の家、行くの、久しぶりだね」
「うん……そうだね」
「中学生ぐらいまでは、冬弥の家とか、彰の家とか、結構行っていたっけ」
「うん……」
あれからなにも変わっていない僕の家。
だけど、僕たちの間は、なにか色々欠けたまま、埋まっていないように思える。
「ただいまー」
「おじゃまします」
帰ってきた家の中は、誰もいなくて、しんとしていた。
「犬、どこ?」
入るなりいきなり、はるかはそう言った。
「こっち。父さんの部屋を寝床に決めちゃってさ。
もうそこから梃子でも動かなくなって、父さんがぼやいていたよ」
「ふぅん」
ドアを開けると、部屋の片隅からハドソンが睨む。
子供を生んでから神経質になっていて、いつもこんな感じだ。
子犬たちはそのお腹の上で寝転がったり、じゃれあったり、こっちに気づいて顔を向けたりする。
はるかは構わずに、すたすた近づいてゆく。
「あ、はるか……」
ぺたん、と腰を下ろすと、じっと覗き込む。
珍しく女の子座りで、両手をついたはるかが、警戒心露わなハドソンと、目を合わせる。
じっと見つめ合う二人の間に、不思議な空気が流れる……。
そ、とはるかが手を差し出すと、ハドソンがぺろりと舐めた。
「ん、いい子」
はるかはハドソンの頭を撫でてやっている。
普段は僕が近づいても唸るのに、どうしてこんなにあっさり……。
「抱いてもいいかな?」
と聞くと、ハドソンはクゥンと小さく鳴いた。
「ん、ありがと」
会話している……。
不思議だとは分かっていたけど、改めてはるかの不思議さを見せられた感じだ。
はるかは慎重に、傷つけないように、ゆっくりと手を伸ばした。
黒と白に色分けされた一匹が、差し出された手に、興味深げに前足を乗せる。
そっと、両手で包み込むように優しく、はるかが子犬をすくいあげた。
ハドソンはその状況を目で追いつつも、はるかのするに任せている。
はるかは両手よりちょっとはみ出す程度の子犬を、愛おしそうに胸に、頬に当てる。
「……かわいい」
目を閉じて微笑むはるかは、どきっとするほど女性らしかった。
はるかがめったに見せないこんな顔。
それは、女性なら誰でも持っている、母親の本能のせいかもしれない。
新しく生まれた命に対する慈しみ。
ハドソンもそれを感じて、警戒を解いたのかもしれない。
「あはは、くすぐったい」
子犬がはるかの頬を、小さな舌で舐めている。
「なんかこの子、彰に似てる」
「僕が生んだんじゃないってば……」
「彰、お手できる?」
はるかはボクの名前を勝手に付けて、頭を撫でてやったり、小さな足と握手したりしている。
「すごいね。壊れちゃいそうなのに、ちゃんと元気」
「うん。でもまだ骨が弱いから、落とさないようにしてね」
「ん、気をつける……あはは。きもちいい?」
背を撫でると、子犬が気持ちよさそうに目を細める。
その背に、はるかが頬ずりをした。
「あったかいね。ちゃんと生きてるんだ。えらいね」
はるかの言葉は、どこか変なのに、不思議と胸を打った。
やっぱり不安なのか、ハドソンが小さく鳴く。
「ありがと。返すね」
そっと、宝物を置くように、慎重に子犬を箱に戻す。
するとたちまち、他の子犬たちもじゃれて群がってきた。
「あはは。痛い、痛い。噛んでるってば」
噛まれたり、乗られたりしながらも、はるかは笑っている。
まぁ、子犬だから、噛まれても、痛いというよりはくすぐったいぐらいだし。
「くすぐったい……どうしようか、彰?」
「えっと……はるかがよければ、そうしてたら?」
「ん……それじゃ、もうちょっと遊んでる。あ、くすぐったいってば。あはは……」
箱の中からはるかの手を伝い、膝の上に乗ったり、腕にしがみついたりする子犬たち。
「だめだよ彰、服はおいしくないよ」
はるかの袖を、懸命に引っ張っているのが僕らしい……。
「じゃあ僕、お茶入れてくるから……なにがいい?」
「ん……紅茶。できればミルクで」
「ミルク? 珍しいね」
「ん、この子達とお揃い」
なるほど。
僕が紅茶を入れている間も、ずっと、楽しそうなはるかの声が聞こえてくる。
あんなに喜んでもらえるなら、連れてきてよかった。
はるかはどちらかと言えば猫系かと思っていたけど、犬とも相性がいいみたいだ。
……なんでもいいのかも。
「どうぞ。熱いから、その子たちには近づけないようにしてね」
「ん……はい、お母さんのところに戻って」
言われておとなしく戻る子犬たち……。
はるか、サーカスとかに入った方がいいんじゃないかな?
並んでミルクティーを啜る。
子犬たちもお腹が空いたのか、ハドソンのお腹に仲良く吸い付く。
「……かわいいね」
「う、うん」
なんでだか、今日のはるかには、なにげない一言にどきっとさせられる。
そう、あの頃……。
まだはるかの髪が長かった、あの時みたいに。
「ん……あったかい。紅茶入れるの上手いね、彰」
「いつも入れているからね」
「あはは……そうだった」
「たまにはミルクティーもいいね」
「ん……おいしい。みんなもおいしい?」
子犬の代わりに、ハドソンが鳴いて答えた。
「あはは、ハドソン、自分で言ってる。ハドソンも飲む?」
「猫舌だからね、紅茶はちょっと……」
「ん、そうだね」
ふぅっと息を吹いて冷ましながら、紅茶を啜るはるか。
いつもなら、その横には冬弥がいて、その向こうには由綺がいる。
ぼうっとしたようなその瞳に、二人の姿はどんな風に映っているのだろう?
僕は多分、はるかの気持ちに気がついていた。
同じように、想いを隠しているから、分かるのかもしれない。
僕たちはあまりにも、自分の感情を隠すことに、上手くなりすぎた。
見ていて痛ましいぐらい、伝わらない気持ち。
ただ、揃って紅茶を啜ることしかできない自分が、どうしようもなく悲しいけれど。
「ん、今日は楽しかった」
「送ろうか?」
「平気。まだ暗くないし、彰、バイトあるんだよね?」
「うん……」
「それじゃ、彰とハドソンにもよろしく」
はるかはふわりと身を翻し、あっと言う間に夕暮れの中に駆けてゆく。
いつもそうだ。
つかみ所のないしぐさで、風のような素早さで、みんなの前をすり抜けて行ってしまう。
今日見せた笑顔や優しさの中に、本当のはるかは潜んでいるのかもしれないのに。
そんな表情はまるで見せず、ただ、側にいる。
なにも考えていないような、ぼうっとした笑顔で。
もっと強く、その優しさや、自分の気持ちを示してもいいのに……。
……僕が言えたことじゃないか。気持ちを伝える勇気も持てない僕が。
それに、僕には、はるかの応援はできないし。
由綺と冬弥を裏切るみたいだし、なにより、はるか自身がそれを望んでいない。
ただ、僕はどうしようもなく不器用な幼なじみに、ちょっとした元気を与えるだけ。
時折紅茶をおごったり、一緒にチョコをかじったり、今日みたいに、子犬と会わせたり。
あの子達と会えたことを、はるかが喜んでくれて、本当によかった。
子犬たちといることで、はるかの優しさが引き出せるのなら、
僕は何万匹だって、はるかに子犬をあげてもいいのに。
……僕が生むわけじゃないけど。
半月後、僕は『彰』を綺麗に飾ったバスケットに乗せて、はるかに手渡した。
,.´  ̄ ヽ、
i iliノハ从リ カタ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ヽリリ ゚ ‐゚ノ ___カタ ___< 七瀬くん頑張ってね…
(]つは(|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| \ 私は何もしてあげられないけど……と
|\|| 怠 惰 | \______________
'\|==========|
>31-36
いいですなあ……いやあ、素で感嘆してしまった(*´∀`)
琉一さん素で上手いな……改めて思う。
負けじと自分も彰×はるSS書くかなw。
これで琉一氏作「どうしようもなく不器用なキミへ」は終わりです。
SSを提供してくださった琉一氏の御厚意に感謝します。
>29
アン○ラみたいなのかなw
冬弥「あき」
彰「嫌だからね着るの」
冬弥「……別にいいじゃんかよう」
彰「これ以上ひどい目見たくないもん」
由綺「私も見たいなあ……なんて」
彰「……いやさすがにつらいよ、女子制服は……」
はるか「……よし」
彰「ん?」
はるか「美咲さんもコレ着よう。そしたら彰だって観念して」
彰「着ないよ!!」
はるか「えー。わがままー」
彰「……。まあ、美咲さんが着るって言うのはいいアイディアだけどね」
はるか「わ、彰すけべー」
冬弥「すけべー」
由綺「すけべー」
彰「……」
嫌な予感がするので保守。
名雪「ほしゅ〜、ほしゅだよ〜、早くほしゅしてスケート行くよ〜」
祐一「なぜ、お前がここにメンテに来たのか、その理由は、だいたいわかる…」
名雪「うんっ、今日、エコーズはイチゴ尽くしの日なんだよ〜」
祐一「そんなことより、厨房の奥にあるあのビンが目に入ってしかたないんだが…」
名雪「あのビンって、あのオレンジ色の何かが入った、でっかいビンのことだよね」
祐一「逃げるぞっ…名雪っ」
名雪「う、うんっ、わかったよ……ごちそうさまっ」
祐一「あの色、あのツヤ、そして何より厨房越しに伝わるあの威圧感――あれは、あのジャムだ」
名雪「…でも、私たちお客なんだから何も逃げる必要はなかったと思うよ〜」
祐一「ばかっ、お前はあのジャムの恐ろしさをまだわかっていないのかっ、俺達が逃げたのは戦略的撤退であって、『イチゴ尽くし』なんて名雪に思う存分堪能させたら、今年のお年玉どころか借金生活に突入してしまうから、では決してないぞ」
名雪「…そうだったんだね…祐一」
祐一「で、でもちゃんとお金は払ったから食い逃げではないぞ、うんっ」
彰「今の二人連れ、あわてて出て行ったから食い逃げだと思ったんだけど…」
冬弥「ちゃんとお金を置いていってるじゃないか、何がおかしいんだ?」
彰「この置き紙、いったいなんの意味があるんだろう…ミステリーマニアとして、ほっとけないよ」
冬弥「ん、どれどれ…『結局、いつものパターンかよ』、『結局、いつものハターンかよ』なんだこりゃ」
#3が建ってから全然見てなかったんだが、いつの間にこんなに素敵なスレに(w
今3.1から読みなおしてます。
祐介「こんにちは。あけましておめでとうございます、彰兄さんに河島さん」
沙織「こんにちはっ!! あけおめですっ」
はるか「あ、いらっしゃい。って沙織ちゃんてば何故に振袖」
沙織「えへへ、似合ってます?」
祐介「さっき沙織ちゃんと初詣に行ってきたんですよ。はい、彰兄さん。お好み焼きの差し入れだよ」
彰「……ありがと」
はるか「青春だねー。わたしは男っ気ないからひとりで淋しく初詣だったよ」
沙織「えー? はるかさんモテそうなのに。すらっとしててかっこいいし」
はるか「ジョセイ的魅力に欠けてるの、わたしは。男っ気と言ったら冬弥と↓だけ」
彰「矢印で人を指すなよ……」
沙織「それなら彰さんといけば良かったのに……てゆうかふたりって付き合っ」
彰・は「「てないからね」」
祐介「ハモった!!」
彰「そっかー、お前ももうすぐ受験なんだよな。センターの勉強頑張ってるか?」
祐介「……一応。年も明けたからね」
彰「第一志望は?」
祐介「WとかKとか、は高望みだし、今の所は夕凪だよ」
彰「お前馬鹿にしてるの? うちの大学割と難しいぞ」
はるか(そうでもないけどね……彰とか冬弥が受かってるわけだし)
沙織「はいはいっ、あたしも第一志望夕凪でっす。祐クンと一緒な大学に行けるよう頑張りまっす!」
祐介「ふふ、二人揃って兄さんたちの後輩になれるよう頑張るからねっ」
彰「…………(祐介だけ落ちないかなー、マジで)」
はるか「彰の現在の心中を言葉にすると、『祐介だけ落ちないかなー、マジで』ってとこかな」
彰「Σ(゚Д゚;!?」
祐介「ひどいなー兄さん。……ま、二人して受かるから楽しみに待っててねヽ(´ー`)ノ」
>>41 ふなたり彰もとい、女性化彰のためにSNOW買おうかなと思った俺はだめぽですか?
はるか「沙織ちゃん、沙織ちゃん」
沙織「なんですか……ひゃっ!?」
祐介「ちょ、ちょっと、河島先輩!?」
冬弥「なにやってるんだはるか……」
はるか「ん、このもみあげ格好いい……(ぴこぴこ)」
彰(Σ(゚Д゚;マジ!?)
沙織「そ、そうですか? えへへ……」
はるか「わたしも伸ばしてみようかな」
彰「もみあげを?」
はるか「もみあげだけ」
一同(想像中……)
沙織「あ、格好いいですねっ!」
男共(Σ(゚Д゚;マジですか!?)
はるか「んー、だよね」
冬弥「頼む……勘弁してくれ」
はるか「あ、やっぱり?」
彰「はるか、僕たちのことからかってるでしょ」
はるか「そうかも」
祐介(´-`) .。oO彰兄さんたちも大変だなぁ)
沙織「えー、似合いますってば。ねっ、祐君」
祐介「あ、いや沙織ちゃん……あんまり無責任なこと言わない方が……」
彰(´-`) .。oO祐介も大変だなぁ)
はるか「あ、そういえばおめでと、彰」
彰「……?」
冬弥「出世したな、お前も……VAのゲームにまで出るなんて」
彰「……え? 僕そんなん出てないけど……なんかの間違いじゃないの?」
冬弥「さよりさんなんて名前にしちゃって、一文字違ったら別のお嬢様であははーじゃないか」
彰「……まさか、SNOWの話?」
はるか「うん。
>>41くらいからの流れ参照。ちなみにこの文章書いてる奴は今日
はじめてCPGで見て、ここでネタにしようとしたけどとっくに既出で少し落ち込んだ(w」
彰「てゆーか僕じゃないよそれ!! 明らかに年齢が違うよっ!! 気付いてよっ!!」
はるか(……てゆうか性別の違いを先に指摘しなよ……)
冬弥「うーん、気付かなかったな……。あ、それなら実はさよりさん彰の姉さんの一人だったりとか?」
彰「姉さんあんな雪国に嫁いでいってないよっ! ……たぶん」
冬弥「惜しい。あれが彰の姉さんなら仮想姉として姉×彰SSが書けたのになあ」
彰「……」
冬弥「彰姉とゆーとなんとなく、男を尻に敷く理奈ちゃん25歳ver.みたいなイメージがあったが、
あーゆうおしとやか系姉ってのもいやなかなか捨て難いな」
彰「……何が捨て難いんだよう」
冬弥「エロSS的に」
彰「えー……」
はるか「そして
>>71さんは救われると」
彰「……なんだかなあ」
美咲「その、小夜里さんって人…そんなに七瀬君に似てるんだ……」
由綺「一度、見てみたいよね〜」
はるか「…そんなレディス&じぇんとるめんのために、ここエコーズに雪月小夜里さんをお呼びしております」
由綺「ええっ、ほんとうっ!? すご〜い」
はるか「…では、ご登場」
彰(身長164B89W62H88)「…あのさ、はるか…なんで僕がこんな格好にならなきゃいけないんだよ…」
由綺「わぁ〜、ホントにそっくりだね〜、びっくりしちゃった〜」
美咲「…あの……七瀬、君…だよね?」
はるか「…ん、大丈夫、顔は彰だけど首から下は正真正銘の小夜里さんだから。まだ小夜里さんのキャラは不明だからってことで『合体のり』を使って、彰と合体させてみた」
美咲「わあ…母親って聞いていたけど、随分若い肌なんだね…ちょっと、憧れるかな…」
彰「…あ、あの美咲さん? いきなり、手をとって美咲さんのほっぺに摺り寄せられても…どう対応したらいいか(;´Д`)」
はるか「…一応、彰の手じゃなくて小夜里さんの手だからね。あと、借り物だからトイレに行って確かめたりしないように、彰」
彰「そんなことしないよっ、大体、勝手に『合体のり』使ったのは、はるかじゃないか」
はるか「…ん、私も反転彰を見てみたかったし」
由綺「ぽにぽにしてて、きもちいいね〜。いいな〜バスト88って、私もそのぐらい欲しかったな〜」
彰「…って、由綺も人の胸に手を押し付けて、感触確かめなくても…」
はるか「…だから、彰の胸じゃなくて小夜里さんの胸なんだけどね、首のとこにあるこの線から上が彰で下が小夜里さん」
由綺「大丈夫だよ、彰君もほっぺたとかぽにぽにしてて、きもちいいよ〜、小夜里さんにも負けてないって〜」
彰「男として、あんまりうれしくないよ…」
由綺「ほんと、88って大きいよね〜、って胸元腕でガードしないでよ〜、こんないい形してるのにもったいないよ〜」
彰「そんなこと言っても、体が勝手に動くんだもん…ってなんかオヤジくさいよっ、由綺」
はるか「…元ネタ見てれば知ってると思うけど、頭は彰でも小夜里さんの人格は残っているから」
彰「今度は手がテーブルの上探っているけど…胸が揺れて、その振動がダイレクトに伝わって、なんだか(;´Д`)」
はるか「はい、メモ」
彰「あ、ありがとう」
はるか「『88じゃありません、89です』…だって、↑の由綺のセリフの訂正みたいだね」
今最もホットなスレッド、七瀬彰に漸・漢道をき叩こむスレ#3.3
これからも盛り上がっていきましょう。
チャン様と御堂コンビの出番まだぁ?
彰「
>>54はまだまだ素人だね」
はるか「何を突然、しかも偉そうに……」
彰「ハカロワ主人公の僕に言わせれば、プロは御堂さん×月宮さんを選択するんだよ」
冬弥「誰が主役だ、おい」
彰「…………言葉の文だよ!! でもやっぱり御堂さん×月宮さんだと思わない?」
はるか「意義あり。わたしは彰の言う方も素人っぽいと思う」
彰「……じゃあ何? はるか的には御堂さん×坂神さんみたいな選択肢なの?」
はるか「わたしはヤヲイなんて読まないから、そーゆうのはわかんないよ」
彰「……じゃあ?」
はるか「……あんな感じかと(くい」
御堂「何をぶつくさ言ってやがんだ、あいつら……」
あゆ「おじさんっ、せっかく喫茶店に来たんだからなんか食べようよっ。ボクはタイ焼き食べたいなっ」
詠美「あたしもなんかたべたいようっ! あんたのおごりでぱふぇたべるのっ!」
御堂「だああっ、やかましいわ馬鹿野郎ども! ……だいたいなんで俺様が子守をさせられてんだよ……」
あゆ「もうっ、おじさん店内で怒鳴っちゃ駄目だよ、周りの人に迷惑だよ……」
詠美「あんたってば世間知らずねえ……」
御堂「…………。疲れる」
冬弥「いつの間に店内に……」
彰「……取り敢えず僕はタイ焼き焼いて持っていけばいいのかな?」
はるか「……タイ型とか餡とかあるんだ、エコーズって」
彰「……ぜんざいがあるくらいだからね、何故か」
ついでに動物4匹の登場も期待したい。
しかし、言われてはいないが、いまだにAirキャラが出ていないな。
別に学園スレ出張所じゃねーんだからw
往人「話の流れで、俺もエコーズで軽く午後のティータイムあんど優雅なひとときを満喫するはめになってしまったのだが…喫茶店でコーヒー飲む金なんぞ、この俺にあるわけないだろうがッ!」
観鈴「わ、往人さん逆ギレ」
往人「だいたい、コーヒー一杯でン百円もする喫茶店が俺のライフスタイルに合うわけないんだ」
彰「……でも、うちも商売だし」
往人「フ、何も払わんとは言ってない。代わりにお米券15枚とホネッコ3日分をやろう…どうだ、豪華だろう――ッッ!!」
彰「いらないよ、そんなの……」
往人「なら、この俺の人形劇はどうだっ、この店に足りないのは笑いだっ、感動だっ、エンターテインメントだっ」
彰「この店って、芸能人の客が多いから、そういう騒がしいのは逆に敬遠されるんだよね……」
英二「まあいいじゃないか、イギリスの歴史では酒場が劇場を兼ねていたところも結構あったんだぜ」
往人「おおっ、話がわかるなっ、若白髪の兄ちゃん」
観鈴「わ、往人さん、その人テレビの有名人」
(しばらく往人に英二の職業を説明)
彰「まあ、放浪していた国崎さんが知らなくても不思議はないんだけどね……」
往人「なにっ、ということは俺の人形劇が公共の電波にのってガッポガッポのウッハウハでサクセスロードまっしぐらなわけか!」
観鈴「よかったね、往人さん」
彰「で、本当にテレビに出すんですか、アレを…」
英二「いやあ、なんか断れない流れになっちゃったからさあ」
彰「どうするんですか、ツマラなさを突き抜けたベクトルの笑いって英二さんの方針と合わないでしょうに」
英二「というわけで、君が代わりに断るなり、なんとかしてくれよ」
彰「そんな無責任なっ、なんで僕が!?」
はるか「ここで問題です、結局、彰がとった行動は次の三つのうちのどれでしょう」
彰「なんで、はるかが仕切ってるんだよ……」
1.往人と神尾家に泣き落としで説得
2.往人と神尾家に色仕掛けで説得
3.往人と神尾家に命がけで説得
2だろ?
もちろん2だろ?
当然2だよね?
2だと言ってくれよう!
彰「……どの選択肢にしろ、僕が神尾家のある田舎まで出向かなければいけないんだね……」
はるか「はぢめてエコーズの外に出たね、このスレで」
彰「うん……冬の日本海は寒いねはるか、ってうわ!! なんだ、はるかも一緒に来てくれたんだね!!」
はるか「英二さんから旅費貰ったし、カニ食べたかったし。説得は彰に任せるから」
彰「……」
彰「……なんだろう、あのアドバルーンから垂れ下がった幕」
はるか「んと……『祝・国崎往人NHK出演決定』って書いてあるね」
彰「……え?」
佳乃「わ、彰クンだよお〜、お久しぶりだねえっ」
彰「……あれ? 佳乃ちゃんっ? すごい久しぶりだねっ! 元気だった?」
佳乃「彰クンに逢いたくて寂しかったよお、なんちゃって」
彰「あはは、僕も逢いたかったよ。少し背伸びた?」
佳乃「成長期だからぐんぐん伸びるよお」
はるか「……なんで彰は見も知らぬ町のかわいらしい女子高生と知り合いなんだろう」
彰「ん? ああ、これに関する詳しい詳細は選択形式スレを読んでね。AKIRA篇」
はるか「……?」
佳乃「それにしても彰クンってばこんなところに何しに来たの?」
彰「いや、ちょっとTV局の使いで……」
佳乃「うわあっ! それじゃあ彰クンが往人クンのプロデューサーなんだねっ」
彰「……え? あ、う?」
聖「ふむ、そうだったのか、七瀬君。君のおかげで町が賑わっているよ」
彰「あ、お久しぶりです聖さん。……って、どうして……」
聖「いや、町の住人にとってはTVに知り合いが出る、しかもNHKだというのは祭なんだよ祭」
彰「……」
はるか「……えらい大事になってるね」
63 :
名無しさんだよもん:03/01/10 13:12 ID:PEMOpPho
彰にウエディングドレス着せて犯したいです。
彰にスクール水着を着せて街を歩かせたいです。
65 :
名無しさんだよもん:03/01/10 15:49 ID:8T0IaReN
広告が来るようになったか……成長したな、彰。
彰にスクール水着……
ここの住人的にはもっこりした股間とぺったんこな股間のどちらが、好ましいんだろうか……
ぺったんこな股間といっても、反転バージョンじゃなくてコツカケその他の手段で海綿体と陰嚢が異常収縮している状態ってことね
今、62からの展開のために選択形式スレを読み出した所なんですけど、はっちゃけてますなあ……七瀬君。
しかし、選択スレのノリで漢道〜旅情編〜を進めるとなると、漢道〜エコーズ本編〜と分けてパラレル進行にしたほうがベターなんじゃないかと思う。
そのほうが、いろいろ暴れさせることもできるし
性別反転スレinエコーズに始まって、葉鍵学園inエコーズ、そして選択形式スレinエコーズか。
いや、この流れは嫌いじゃないどこかむしろ好きなんだが。
>67
俺的には、ビキニラインはぺったんこな方が倒錯的ですばらしいと思う。
冬弥「おっ、由綺か、今日は何にする?」
由綺「とりあえず保守しとくね〜」
冬弥「そういえば、保守するのも久しぶりなんだよなあ」
>63
彰「ドレス着せたいって……」
従妹「兄さん、私のドレスを貸すわ……ついに、このドレスを譲る日が来たのね…」
大志「ぬうっ、あれは世に聞く怒麗素――よもやこの目で見れようとはッ!」
〜怒麗素〜
秦の時代、体に幾つもの重傷を負い、もはや戦線に加われなくなった者が戦友の無事と勝利を祈願してこの怒麗素を身に着けたという。
その怒麗素の祈願とは、友の名を刻んだ大樹の前に立ち、戦友が戻ってくるその日まで毎日新しい腕輪(約0.75kg)をひとつずつ身に帯びていくというもので、
初めは大した負担ではないが、一年もこの祈願を続ければその重さは273kgにも達し、その怪我と超重量に耐え切れず絶命する者も数知れないという。
なお、現在のウェディングドレスと結婚指輪がこの怒麗素に由来していることは言うまでもない。
民明書房刊『恋はいつだって唐突だ』より
大志「風の噂に、腰の怪我に耐え抜き、見事一年もの間その怒麗素の祈願を果たして、ついに友の帰還にまみえた乙女がいると聞いたが、そうか貴殿だったか」
従妹「フッ、腰の痛みぐらいアイツのしごきに比べれば、蚊が刺したようなものよ……さあ、兄さん、この怒麗素を受け取って」
彰「…なんだか、突っ込みどころが多すぎて突っ込めないんだけど…」
72 :
山崎渉:03/01/14 09:41 ID:IuC9SMmn
(^^)
彰「久しぶりにドラクエ板見てたらさ…yGA hoNiShIが暴れていたんだよ」
冬弥「俺もそれ見たけど、まあ今日当たり来るかなと思ったら、やっぱり葉鍵板にも来たか……(↑のカキコ)」
彰「今日は、こまめに保守しないと、まずいっぽいよね……」
>71
プラックの剣は?
従妹「この私の怒麗素に刻んであるこの言葉を捧げるわ! Luck!(幸運を) そして兄さんの未来にこれを持って行きなさいッ! PLUCK(勇気をッ)」
彰「思うんだけど、結婚指輪って二つ以上なら重婚罪にならないのかなあ……」
個人的には同じJOJOでも『死の結婚指輪』ネタの方を意識していたんだけど…
濃いなぁ……
七瀬姉「メンテしてくね〜」
七瀬姉キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
はるか「この口調は、まんなかの姉さんかな?」
弥生「おい、おまいら!! お客様がきますよ。リビングに集合しる」
彰「ネタ詳細キボンヌ!」
弥生「今日は、彰姉が来ますが、何か?」
由綺「キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!」
理奈「キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!」
はるか「>由綺>理奈 ケコーン」
理奈「>由綺(;´Д`)ハァハァ…」
由綺「キモイヨ━!!」
はるか「変態は逝ってよし」
弥生「オマエモナー」
彰「--------終了-------」
由綺「--------再開-------」
彰「再開すな!ボケが」
冬弥「それより姉降臨キボン」
留美「従姉妹降臨」
冬弥「彰姉」
留美「↑誤爆スマソ」
冬弥「彰姉」
マナ「彰姉厨uzeeeeeeeeeeee!!」
由綺「姉って言っていれば姉が来ると思ってるヤシはドキュソ」
美咲「お姉様は血縁関係があると(姉に正しく萌えるのは)難しい」
彰「イタイ家族がいるのはこの家ですか?」
はるか「ジサクジエンカコワルイ」
冬弥「彰姉」
マナ「姉厨必死だな(w」
81 :
山崎渉:03/01/17 00:09 ID:dcWcbtZB
(^^)
浩之「にしても、何があったんだ? なんか変なのまで来てやがるし…まあ確かに、あの子かわいかったけどな」
冬弥「ああ、あの人は彰の姉さんだよ、俺達もあんまり会わないからね、たまに会えると盛り上がるんだ」
葵「あの人、七瀬さんのお姉さんだったんですか? てっきり、私と同じぐらいかと…、あ、ちゅ注文でしたね、えっと…」
浩之「俺は小腹がすいてるから、アメリカンにフレンチトーストな。葵ちゃんは何にする?」
葵「え、えっと、私…こういう所はあまり慣れてないんで、なにを注文したらいいのかわからないんですけど…卵の白身プロテイン割りってありますか?」
冬弥「ごめん、うちもいろいろ揃ってるけど、そのメニューはさすがにないなぁ……」
葵「す、すいませんっ、私、ほんとにこういう所はわからないんでっ、藤田先輩と同じものお願いしますっ、本当にすいませんっ」
浩之「いいって、いいって、葵ちゃんが気にすることじゃねーよ、俺も慣れてない頃、ツユダク大盛り頼んで赤っ恥かいたことあるしな、これから覚えてけばいーんだって」
佐祐理「あははーっ、明日はセンター試験ですねーっ」
舞「……私、一生懸命頑張る」
佐祐理「一緒の大学行こうね、舞。佐祐理が教えた英単語忘れないでねっ」
彰「……あの、」
佐祐理「ふえ?」
彰「……スレ違いじゃないですか?」
舞「あははースレ出張版……」
佐祐理「彰さん、小さいこと気にしてたら立派な大人になれませんよー」
彰「一応僕の方が年上なんだけど……」
はるか「てゆうか明日試験なのにこんな時間に喫茶店にいていいの……?」
佐祐理「佐祐理はよゆーですから」
舞「私は佐祐理の付き添いだから……」
はるか「……そういう問題かなー」
彰「……気にしちゃ駄目だよ。はい、お待たせしました。ピッツアです」
佐祐理「ピッツアでーす」
舞「ピッツアー」
はるか「……うーん」
>>80 > 彰「イタイ家族がいるのはこの家ですか?」
は英二の方が良かったと思われ。
ふゆ「お皿、全部洗い終わったよー、っていうか暇だから、かえって迷惑だった? 仕事取って」
彰「あ、ありがとう。ま、確かに今日は客が来なくてやることないんだけどね。おじさんも居眠りしているし」
ふゆ「そうだ、何かあったかいの淹れてあげよっか、彰は何がいい?」
彰「うん、じゃカプチーノお願いするね、シナモンちっょと多めにかかったやつ」
フランク「…………」
ふゆ「ふふっ、心配しなくても、ちゃんとマスターにも同じもの出しますって」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
彰「……暇だね」
ふゆ「ねえ、思うんだけど、なんで私『ふゆ』バージョンで出てるのかなあ」
彰「暇だからね……っていうか、つっこむの遅すぎるよ冬…じゃなくて、ふゆ」
ふゆ「それ、答えになっていないような…」
彰「でさ、なんで僕のこと下から見上げてるのさ」
ふゆ「んーと、暇だから。というより、私が彰より背が低いのってなんか違和感あるんだもん」
彰「まあ、今日は本当に暇だからしょうがないよ……」
ふゆ「雪月小夜里さんのことなんだけどね……」
彰「うん」
ふゆ「小夜里さんって、あの外見で実は『豪快』な性格なんだって」
彰「人は見かけによらないって本当だね、ところで冬弥はなんで『ふゆ』のままなのさ」
ふゆ「暇だから…かな」
ふゆって誰だ……???
>>85-86 彰「……という夢を、見た」
はるか「…そんな汗だくにならなくても」
ふゆ「夢じゃないよ?」
はるか「うわあ!」
彰「ひぃ!!」
由綺「ふえっ!?」
ふゆ「あ、由綺。ごめんね……あたし女になっちゃったんだ」
由綺「……ど、どうして……?」
ふゆ「女の子になって彰君と恋愛がしたくなったの」
彰「(;´Д`)!?」
由綺「……そうなんだ……七瀬君のこと、好きになっちゃったんだ……」
ふゆ「……うん」
彰「由綺由綺由綺落ち着いてっ目を覚ましてよっなんで訳の分からない納得してるんだよ!!Σ(゚Д゚;」
由綺「冬弥君が七瀬君のこと好きなんだもん……仕方ないよ(にこり」
彰「……目が笑ってないように見えるんだけど……ってそうゆう問題じゃなくてっ!!」
ふゆ「もういいじゃない。彰君好きっ! わたしをむちゃくちゃにしてっ!」
彰「止めろよ冬弥止めろってばかっ! てゆーかこの支離滅裂な展開はなんなんだよ、どうせまた夢オチだろ!!」
はるか「試してみようか?(びしっ」
彰「痛っ! 痛いってことは…………うわあ夢じゃないのか! あーもう、とにかく離せよ冬弥!」
ふゆ「止めないよーだっ(ひしっ」
由綺「……」
彰「由綺怖い由綺怖い由綺怖いやめてそんな目で見ないで!!」
はるか「……っていう夢を見た。由綺がまじで怖かった」
冬弥「やめろ」
彰「僕の夢じゃなかったってオチかよ! ……てゆーか性別反転スレってまだ続いてるんだよね」
由綺「いいスレだよねっ♪ ふゆちゃん可愛いし。でもはるか、わたしそんなに怖くないよー」
はるか「夢の中の由綺は人殺しも厭わなそうだった……怖い怖いひー」
由綺「もう。浮気くらいで人刺さないよー、たぶん」
冬弥(多分……)
英二「88が汗だくになったのは、ふゆちゃん(from反転スレ)が出てたからか、それとも小夜里さん(≒反転彰)が実は豪快だったからなのか、それが問題だぜ」
彰「どっちでもいいよ、っていうかどっちも反転がらみじゃないかっ!?」
はるか「…今、思ったけど、ふゆって彰が唯一攻めに回れるキャラかもしれない…」
彰「変な妄想はやめてよ…はるか」
はるか「…ん、ふゆってある意味、冬弥がパワーアップしたようなものだからね、ヘタレ方向に」
ふゆ「それってパワーダウンじゃないの、はるか? それに、いくら私でも彰君にはヤられない……と思うよ、多分」
彰「僕には、ってどういうことだよ冬弥っ、それより何でまた、ふゆになってるんだよっ」
>91に抵抗して彰攻めSS書いてみるかなw
美咲「ところで七瀬君は誰を攻めるのかな? やっぱり…………藤井君?」
由綺「…………だよねえ?」
美咲「わあ、耽美小説みたいだね」
由綺「うんうん、えちぃ雰囲気だよねー。ふたりとも可愛い系の顔してるし」
美咲「七瀬君の細くてか弱い筈の腕が、藤井君の腰を掴んで離さない。……フゥ」
由綺「上気した顔で七瀬君に許しを乞う冬弥君、勿論許さない七瀬君。きゃー」
はるか「腐女子ライクな会話は止めようよ、二人とも……」
彰「何話してんだろ、三人(フキフキ」
冬弥「……美咲さんがなんか妙に熱い視線で俺達を見つめてないか?(フキフキ」
彰「……何でだろう? 妙に楽しそう」
栞「…これは、思っても見なかった展開ですね」
澪『こっそり常連になって毎日通ってきたかいがあったの』
はるか「彰攻めSSを書くと公言したくせに、一文字も書けてないらしいね」
美咲「……七瀬君攻めはやっぱり難しいのかな(w」
由綺「典型的受けキャラだもんね、七瀬君ってば(w」
はるか「……悲惨だな彰。色んな意味で」
はるか「風邪引いたらしいから見舞いに来たよ。生きてる?」
彰「生きてる……わざわざありがとね、はるか」
はるか「みんな心配してたよ。どこがつらいの? 何か食べたいものある?」
彰「……お腹にダメージが……おかゆたべゆ……おかゆ作って……(●゚Д`●)」
はるか「作ってあげてもいいけど、わたしの料理の腕に期待しちゃ駄目だよ」
彰「お願い……うちの姉達、僕が風邪だと知ったら虫が散るように離れていっちゃったんだ」
はるか「そりゃ大変だね。ちょい待っててね」
彰「鬼だよあいつら、マジで。鬼三姉妹」
彰姉「彰。お姉ちゃんに向かって鬼とはなんですかっ」
彰「うわっ! 三姉!」
はるか「わあ!」
彰姉「てゆーか鬼三姉妹って書くと勘違いされるじゃないのさ。わたしをおかっぱ女子高生に例えるか?」
はるか「……その定義で行くと彰はアンテナ娘か」
彰姉「……わたしだってあんたの看病してやりたかったけど、やむを得ない事情があったのよ事情が」
彰「どうせ彼氏とデートだろ、姉ちゃん」
彰姉「うるさいわよ。大体君だって看病に来てくれる彼女がいるんならいいじゃないのさ」
はるか「アキラノカノジョ!?Σ(゚Д゚;」
彰姉「あ、初めまして彰の姉の一人をやってます。えと」
はるか「初対面じゃないですよ。河島はるかです」
彰姉「はるちゃん!? わあ、大きくなったねー。髪切ったんだ」
はるか「ええ、ちょっと」
彰姉「すごく似合ってるよー。にしても綺麗になったねえ」
はるか「お姉さんだってもっと綺麗になってるじゃないですか」
彰姉「あらやだ!! わたしなんてもう皺を気にしなくちゃいけないくらいよう」
はるか「そんなことないですよー」
彰「……おかゆたべゆ……」
冬弥「バイトですっかり遅くなったな。ま、はるかが先に彰の家に行ってる筈だし、彰の姉さん達も居るだろうから死んじゃ居ないだろ」
冬弥「しかし…やっぱ汗かいたから…少し臭いな…このまま行くのは失礼かな」
冬弥「確か英二さんが『これで由綺ちゃんを悩殺しちゃえよ、青年』とか言ってくれた香水が…えーと…あったあった」
冬弥「…こんなもんかな…消臭効果の程は知らないけど、汗の臭い程度はごまかせるだろ。さ、急ごう」
流れを無視して理奈を出してみる
というか、95って続き物かと思ってたんですが……
従妹「あれ? この本カウンターに置きっぱなしだけど忘れ物かな、ってこれ洋書じゃない、へえこんなの趣味で読む人、ホントにいるのねえ…」
彰「あっ、それ僕の本。よくここに来る常連でさ、まだその本読んでないっていうから、なら僕が貸してあげようかって昨日話しててね」
からんころん
理奈「ふう、こんにちは七瀬君。昨日の話だけど……本当に持ってきてくれたのね」
彰「ハリーポッターがはやる前から読みたいって言っていたもんね、はい、『ゲド』の最終巻」
理奈「ありがとう、ずっと前から読もうと思ってたけどなかなか書店をのぞいてる暇がなかったのよ」
従妹「…………」
理奈「あら、意外だったかしら。ファンタジー小説読むなんて子供っぽいと思った?」
従妹「いや、そうじゃないですけど……」
彰「どうしたんだよ、言いよどんだりして、いつもだったら怒鳴り声で窓ガラスを割るぐらい元気がいいのに」
従妹「いつ割ったっていうか、できるかっそんなこと……じゃなくて、そういう風に本を読むのが似合うのって、乙女っぽくてなんかいいなあと思って」
彰「そういえば、前にそんなこと言っていたよね……別に男が読んでため息ついててもいいじゃないのさ……」
理奈「やっぱり、洋書読んでるとお高く見られちゃうってのあるのかもね……内容はそんなでもないんだけど」
彰「うん、まさかゲドにベッドシーンが出てくるとは思わなかったもん、一行だけだったけど」
理奈「え、うそっ……ううん、あんまり言わないで、まだ読んでないんだから」
従妹「……やっぱり憧れるなあ、お高く、とかそういうのじゃなくて、女の子らしい雰囲気とかってあるじゃない」
理奈「ああ、そういうのだったら私にもあるわね、小さい頃、兄さんが本を読んでる姿に憧れてて、よく兄さんが留守のとき読んだりしてたもの」
英二「へえ、本の隙間にクッキーのカスがはさまってたのはそういうわけだったのか」
理奈「ちょ、ちょっと兄さん、いたんなら言ってよ、立ち聞きなんて趣味が悪いじゃない」
英二「いやいや、そこの七瀬君にぴったりな本をちょうど持っててさ」
従妹「え? 私に、何この辞書」
英二「シソーラス、類語辞典だよ、最近出たばっかりだけどさ、日本語のシソーラスって、今まであんまりいいの出てなくて」
従妹「確かに、辞書好きな人にはたまらないんだろうけど……」
英二「いや、そうじゃなくて、これを手でバリバリ引きちぎってくれないかなあ、と思って」
従妹「結局はそのオチかぁっ」
あぼーん
あぼーん
あぼーん
あぼーん
あぼーん
あぼーん
あぼーん
あぼーん
あぼーん
あぼーん
「今日も冷え込むね……」
そういって、彰が店のガラスに息をふきかけると、そこだけ白く曇っていった。
微かに熱を持って濡れたガラスに、彰は白い指を立てて何かをなぞっていく。
「何、書いてるの彰。まさか相合い傘とか」
「ちっ、違うよ冬弥、そんなんじゃないって」
とっさに彰は曇りガラスを拭いさった。透明な血のように、ガラスの上をいくすじも水滴がしたり落ちている。
けど、見なくても彰がそのガラスの上に何を書いたのかはわかっていたんだ。
『荒らしが来たからメンテ』って。
>>108 こんなロマンチックなメンテは見たことが無い
今すぐにsn
保守。
由綺「肉まんとおでんがおいしい季節だよね〜」
彰「さすがに、エコーズで肉まんは出せないよ……」
最近はお客さんが少ないね・・・。
あぼーん
はるか「……って広告が、エコーズに貼ってあったらって思ったことないかなぁ?」
彰「思わないよっ! 貼ってないよっ! そもそも誰のマネしてるんだよっ!」
はるか「サービスして佳乃りんのマネを」
佳乃「それじゃあきみを、佳乃りんマネマネ隊の、隊長さんに任命するよおっ♪」
はるか「わーい」
佳乃「あたしは自分の真似するわけにはいかないから、代わりに彰君を隊員一号さんに任命だよお」
彰「あ、ありがと……」
佳乃「犬の彰君は二号さんに任命だよぉ」
彰(犬)「わん!」
はるか「それでは各自、この黄色いバンダナを肌身離さず身につけるように」
佳乃「ぱちぱちぱちぱち」
彰「(なんだか黄巾族を思いだしてしまった……)」
>黄巾族
ソレダ!(・∀・)
黄巾賊だな、一応
彰「ん〜んん〜♪(ハミング中)」
冬弥「…どうだろうね、こういう風景は。洗濯してる彰と、物陰からのぞいてる俺たち」
由綺「……」
彰「ん〜んんん〜〜♪(楽しそう) …あ、シミはっけーん」
冬弥「俺は、こんなとき葛藤するよ。相手の無防備さがすごく歯痒いんだよね。
…たとえば、彰が妙にうきうきしてるのがわかる…」
由綺「……」
冬弥「それを、直に指摘してやりたい俺と…ずっと見守っていたい俺がいて―
…行動に出たなら、それらは両立し得ないわけだ」
由綺「……」
冬弥「…じゃあ、どうなんだろう。冷たい水でせっせと手洗いをする彰とか、洗濯機をセットし終えて伸びをする彰とか。
どうしてこんな気分になるんだろうな。な?由綺?
由綺「……」
彰「―っと(パァン、と布地のシワを)…こんな洗濯日和、逃したら勿体ないよね…
ん?何この紙袋。さっきまでこんなもの無かったのに。あれ、何か書いてある」
――『よかったら使ってなの』
彰「………何、これ」
由綺「白いエプロンドレス…」
冬弥「ゲームセットだな、(´-`)」
彰「・・・・・・お客さん・・・来ないね・・・」
冬弥「・・・そうだな」
フランク「・・・・・・・・・・・」
Oh ! Cool !! Mr.吐夢(TOM) が 121 get デース
 ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
,, - ー''' ̄ ̄ ヽ
/ ヽ
/ ゝノノ _丿
| , ー--,,_,,,--'' l/
.| ヽ |
| / ,,‐- -‐
| i ,-、 _, |
,‐-、 l _ oヽ` ヽ' o`
| 、` l `ー ヽ´`i
.| ) ヽ|
ヽ ` _ ゙ー-、_ )
 ̄i | 、―ー |
/.| `ヽ/ |
| - ノ
丶 `ヽ __ , , -' ' |ー、
ヾ \ / | \
芽衣子萌えは 自分に素直 思ったことを隠せない でも理想と現実だいぶ違うから 夢から覚めなさいー
小夜里萌えは 少しお利口さん 芽衣子萌えより 少しはお利口 それでもまだまだ夢見がちだから 大人になりなさいー
つぐみ萌えは 大分お利口 小夜里萌えより いくらかcool そこまで現実分かっているなら もうひと頑張りでーす
澄乃萌えは 正解に近い もっとも限りなく正解に近い でも萌えの足りないセリフも多いので 油断は禁物でーす
キャラクターチョイスのセンスで その後の人生は大きく左右されマース まるでSNOWの発売日のように…
しぐれ萌えは 中途半端 オパーイとしては 中途半端 「炉理じゃないけど ちょっとはリョジョークもあった方が…」 そんなの微妙すぎー
彰萌えは 卑屈すぎます 自分に自信が無い証拠です 323互換は決して怖くなーい 勇気を持ってくださーい
桜花萌えと旭萌えは 炉理ならいいって もんじゃないことを 肝に命じておいてくださーい 児ポ禁法ですよー
いろんなエロゲー 見てきたけれど 最後に私が言いたい事は メビウスの作品を 陵辱の有無で判断するのは 良くない事ですよー
ra-rarara-rarara-rarara-ra-ra-ra-rarara-rarara-rarara-ra-ra-rarara-rarara-------;;∵・(゚д゚ )-=y;, ターン
彰「……もう、これで七杯目だよ」
冬弥「数えていたのかよ、彰…というか、せっかくお客が来たと思ったら…」
和樹「な、なあ由宇、さっきから店員さんの視線が痛いんだけど」
由宇「何が『さっきから』や! ウチなんか、行きつけの店全部に顔覚えられてもーて、入った瞬間から、かわいー顔した姉ちゃんが営業スマイルひきつらせてんで」
和樹「その領域にたどり着く前に、自分の家で原稿仕上げる努力ってできなかったのかな……」
由宇「ほら、口動かさんで手ェ動かさんかい! この緊張感が原稿スピードを二倍にも三倍にも加速するんや! 逆境を利用してこその同人屋やで」
彰「…あの紙の上にコーヒーこぼしてこようか……」
冬弥「いや、あれはそんなことしたら暴れて店内を破壊した挙句、損害賠償を請求するタイプだぞ」
彰「…言ってみただけだって、でも、本当にやってみようかな…」
和樹「なんか、怖い台詞を聞こえよがしに口走るようになってきたぞ……」
由宇「経験上、今の台詞が出てからあと3時間は大丈夫や
由宇「どうも、和樹はビビリを火事場の馬鹿力に変える修行が足りんようやなあ」
和樹「そんな人の道はずれるような修行したくない……」
由宇「しゃあないな、ここはひとつ心の余裕かまそか、なあ和樹はあの店員さんをどう思うん、ルックス的に」
彰「今度は僕達を批評し始めたけど…」
冬弥「見られる側から見る側に立場を代えて、精神的に有利になろうってわけか…玄人め」
和樹「え、ルックスかあ…セミロングっていうのかな、あの少し髪のびてる人、ちょっといいかな、って…」
彰(え、僕のこと!?)
由宇「あの長さなら、セミロングっちゅうよりボブって感じやで、にしても目の付け所はええな、ウチもそう思てたトコや」
冬弥「なんか、ほめられてるぞ…彰」
彰「ちょっと、僕も大人げなかったよね、お客様は大切に扱わなきゃ」
冬弥「変わり身、早すぎっ!?」
和樹「次回作のヒロインが気弱系貧乳なんだけど、モデルにできるんじゃないかと思うんだ」
由宇「そうやな、あれは貧乳の星に生まれついた逸材やで、一人称がボクってのもポイント高いわな」
和樹「顔とかぽっちゃり系なのに、胸のところだけ男みたいにまったいらだし」
由宇「ぽっちゃり系は女には禁句や、っちゅーか全身のボリュームがないとぽっちゃりとは言わへんで、彼女ぷっくりしとんのは顔だけで体はスレンダーやろ」
和樹「普通、痩せてる人って肌が乾燥しているイメージあるけど、あの人きれいな肌だよね、ファンデーションはつけてるのかな」
(数分にわたり話が続くので中略)
由宇「きっと、陰であの胸に悩んでるんやろな…そんで夜毎、枕を涙で濡らして……萌えるわっ!」
和樹「今の話で次回作のイメージが沸いてきたよ、よしっがんばるぞ」
彰「……今からコーヒーこぼしてくるよ('∀`)」
彰「yGA(もう名前も呼びたくねーよ)が来たから塩まいておくよ」
由宇「ねーちゃん、コーヒーおかわりなー」
彰「8杯目……。それに、誰がねーちゃんだよ!」
冬弥「穏健に、穏健に。お客様は大切にな」
彰「解ってるよ……ブツブツ」
ガチャン!
彰「お待たせしました!」
由宇「ありがとな……。……ちょっと、こっち来てみい」
彰「? 何です……ひゃ! いきなり何所触ってるんですか!」
和樹「ちょ、馬鹿! 何やってんだよ!」
由宇「二人ともあんまり硬い事いわんでやー。んー、可愛いお尻やないのー」
さわさわ……
彰「や、止めて下さい! や、ひゃん!」
由宇「嫌やー。……それにしてもずいぶん可愛い声で鳴きよるやないの。
もしかして、感じとるんかー?」
彰「せ、せくはらです! 訴えますよ!」
由宇「いいやないの、減るもんでもなしにー」
冬弥(セクハラって……)
l、、_ _,/'}
|ヽ''~ ̄ ̄ ̄~`ヾ
/_,,,.. ..,,,_.`v_'`、
/: ━ ━ | ニ_} / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|:: ∈∋ ヽ | < ここはいい彰ですね (;´Д`)ハァハァ
//:: -=,=.ヮ. |ヽ、| \________
/'../:: /∠.._ |、.ノ 私達は愚行の数々を繰り広げる低脳で無知で強欲な生物です(反省)
/':::|:::  ̄ ̄ |./ しかしこのスレに書き込めば我らが天使、彰タンは御救いになられるでしょう(激萌)
!-'L|::. v' ===ゲリラ放送日程===
. ヾ:::.. / 東京 テレビ東京 (日)26:30〜26:45
. , ゞ、、;;;,,_,,,..._;;;;;__,,..ノ、 名古屋 テレビ愛知 (日)26:30〜26:45
'ー┐,,..、_ ノ l_,,,...、 _,,一`大阪 テレビ大阪 (日)26:30〜26:45
~ ~ ~ 福岡 TVQ九州放送 (日)26:30〜26:45
彰たんにハァハァするスレ
ttp://wow.bbspink.com/test/read.cgi/leaf/1041355487/l50
ゲリラ放送(・∀・)イイ!
ちょっとワラタ
ていうか彰タン可愛いハァハァ
従妹「…わぁ、遅刻しちゃった、早くエプロン着けてカウンターに出――」
冬弥「出ない方がいいと思う…マスターが今日は店に出ないって言ったわけがわかったよ」
従妹「どういうことよ、それ」
千鶴「節分に向けて豆料理のレパートリーを考えているといいましたよね」
彰「…え、えっと、どうしよう」
千鶴「…だからそんなに難しい話じゃないんですよ、私が考案したレシピをあなたの新メニューだと言って、この店に出していただければそれでいいんですよ」
彰「確かに普通では終わらない『ちょっと』変わった豆料理を節分の日に出したいと言いましたけど…」
千鶴「ですからッ、私がブラジル料理の本を読んで、それに『ちょっと』アレンジをほどこしたフェイジョアーダちーちゃんスペシャルならッ! 七瀬さんのご期待に沿えるかと」
冬弥(…そんな節分の意義を180度ひっくり返すような料理出された日にゃ、エコーズは破産だろ)
彰「なんか普通じゃ手に入らない、っていうより、まず料理に入れない素材が入っているんですが…」
千鶴「大丈夫です! 材料費、広告費その他諸々は鶴来屋グループが全額出費します!」
冬弥(…普通はレシピを考案した側がお金を受け取るもんなんだけどな、つーか広告費って…)
彰「お金の問題じゃなくて…千鶴さんは鶴来屋の会長ですよね」
千鶴「ええ、それが何か」
彰「レシピを考案してお店に出すってことは、それで終わりってことじゃなくて改良したり、お客の意見を聞いたりでずっと店についてないといけないんですよ? その点は大丈夫なんですか」
冬弥(…大人の発言だな、彰もいつの間にか成長していたんだな…って感慨にふけってる場合じゃないか)
千鶴「その点も問題ありません! ちゃんと未来の会長候補に代理を頼みましたから」
冬弥(…確か、耕一のやつ今週は留年かかったレポートの提出で必死になっていたはずだけど…)
従妹「話はすべて聞かせてもらったわ……」
千鶴「あ、あなたは…」
従妹「私はただ通りすがりの…そう、ただの『乙女』よ…」
彰「もう、何から突っ込んでよいのやら…」
従妹「その情熱…あなたは自分の料理の評判が悪いことを知っている…そうですね?」
千鶴「ええ、でもなぜそれを?」
従妹「けど、腿に錐を刺す思いで作り上げたその料理に自信がないわけがない、きっと愛する人はおいしいと言ってくれるはず…」
千鶴(……こくん)
従妹「でも…、それでも自分で作ったというのははばかられる、何よりその言葉を聞いた愛する人の顔を見るのには耐えられない…そうなのね」
千鶴「…そこまでわかっているんですね、ふふっ…不思議ね、なんだかあなたには何でも話せそう…」
従妹「それは私もあなたと同じ乙女だから…それだけよ」
彰(…もうっ、冬弥ってば厨房にいたんなら早く出てきてよっ、何隠れてたんだよっ)
冬弥(いや…修羅場はもうこりごりだから…それより、どうやってオチをつけるんだ?)
彰(もう、なんというか漢同士の友情シーンに入っちゃってるからね…)
冬弥(…男塾で言えば、死闘を繰り広げた相手と握手するシーンみたいなものか…)
しかし千鶴さんの料理なんか出した日には、営業停止処分は確t
冬弥「・・・ここんとこ全く客が来ないのは・・・」
彰「・・・やっぱアレのせいかな・・・」
千鶴「るんるんるん♪」
従妹「千鶴さん、キムチなんか入れてみたらどうかしら?」
冬弥・彰「・・・・・・はぁ」
>>132 そんなことを言うと保健所の職員が千鶴さんに狩(ry
:
彰『そんなっ、それを口に入れるというの!』
従妹『ここでやめたら、もう二度と乙女を名乗れない…』
:
冬弥『立ったまま……気絶している――ッッ!』
:
従妹『…この声は……?』
みずか『ここにくるにはまだはやいんだよもん』
:
:
従妹『地獄から……戻ってきたわ……』
:
従妹『なめないで……私、七瀬なのよ』
:
彰「なんなのさ…これ?」
楓「千鶴姉さんと七瀬さん(漢)の友情の記念にアレのダイジェスト版をビデオにまとめました」
彰「いつの間に撮ったの!? っていうか、こんなシーンなかったよっ!」
茜「…突然ですが、ここで七瀬さんにプレゼントです」
彰「本当に突然だね…」
茜「…エコーズのスーパーバイザーとしては、某豆料理のおかげで遠のいた客足を放置するわけにはいきませんから」
彰「そういえば、そんな設定あったよね…でも、プレゼントってなんだろう? 箱もでっかいし、楽しみだよ」
彰「何、これ…? このぬいぐるみ、なんか不気味だけど…」
茜「…かわいいドレスです」
彰「ドレスじゃないよっ、これっ」
茜「…ドレスです」
彰「っていうか、なんでドレス着なきゃならないんだよっ」
理奈「よかったじゃない、着ぐるみって、何気に制作費がものすごくかかるのよ」
彰「そういう問題じゃないよっ」
茜「というわけで、さあ…」ずいっ
茜「……かわいいです」
理奈「ここまで似合いすぎっていうのも、アレよね…」
はるか「彰の中の人も大変だな(w」
由綺「中の人などいない!」
冬弥「この時点で、スレ数455と非常に危険な状態である、という警告を出した上で、あらためて彰の中の人について考えてみようか」
はるか「…ん、賛成」
由綺「うん、私も前から中の人のこと気になっていたんだ〜」
彰「何、話し合おうとしているんだよっ、それに前から気になっていたって!?」
冬弥「彰の背中のチャックの中には誰がいるか、という疑問について中にいるのは美少女、未登場の長瀬源次郎、ブローノ・ブチャラティといった説が出ているが…」
彰「出てないよっ!」
はるか「…私が出した」
由綺「私はね、体操のお兄さんが入ってて月面宙返りしてくれたらいいな〜って言ったら、推論じゃなくて願望はダメだって言われたんだよ、ひどいよね」
彰「どっちもだめだよっ」
はるか「…彰って、わがままだね」
彰「僕? 僕が悪いの!?」
彰の黒いコートの背中についているジッパーを。
カチカチ音を立てながら下ろしてみたい。
「寒いよ」
ジッパーの中の白い背中に。
細く折れそうな腰のくびれに冷たい手を当てて。
丸い桃のような尻がぴくっと震えるのを見てみたい。
ジッパーの中の少女が自分自身に気づかないで。
ジッパーから侵入した手に、彰の顔と声で抗うのを見てみたい。
黒く柔らかい髪の中で彰の首筋に口を這わせて。
両の手はジッパーの中で熱く熟れた体躯を抱きしめたい。
141 :
名無しさんだよもん:03/02/09 13:02 ID:hvnmR2IT
( ゚д゚) …
_
'´ ヽ. ん、出張保守。
,' i(从ハli ii .
从゚ -゚リリノ
⊂は(つ
〈[l|_> ヽ
しヽ.) ヽ
<139
やたら爽やかで無意味にとんぼ返りをうつ、中に体操のお兄さんが入っている彰……
ヒィーガタガタ
本日のエコーズは午後6時から開店。
彰「お客さん、誰も来ないね・・・・・・」
フランク「……ボソ(お前、首)」
彰「エーッ!Σ(゚Д゚;」
フランク「……ボソ(冗談だ)」
彰「……やめてよ、心臓に悪い冗談は」
フランク「……ボソ(暇なんでな……)」
彰「……そうだね」
冬弥「…やけに静かだなと思ったら、雪降っていたのか…ただでさえ、人少ないのに、今日はもう客入らないかな…」
彰「でも、まったくいないってわけじゃないし、いいんじゃない? じゃ、僕、あの人にコーヒー入れてくるよ」
冬弥「ん、ああ、あの人美人だけどあまり見ない人だな、少し芸能人っぽいけど学生にも見えるし…って、何それ注文にあったっけ」
彰「あ、これは前から考えていたんだけど、コーヒーに一口チョコをサービスしてみるなんていいんじゃないかって思ったんだ♪」
冬弥「…もしかして、包み紙まで手作りかよ…」
彰「うん、そうだけど、どうかしたの?」
冬弥「いや、今の時期に一人で楽しげにチョコを手作りする男っていうもどうかなって考えたんだよ」
彰「ご注文の激甘ミルクコーヒー持って参りました」
客「あんがとな…ん? 私、こんなん注文してへんで?」
彰「それは当店のバレンタインサービスです、お気に召しませんでしたか?」
客「いや、ええよ、甘いのは好きやし……そっか、もうそんな時期なんやな…」
冬弥「あの人、俺達と同じぐらいかな。結構色っぽいっていうか、由綺もあれぐらい色気あったらいいのに」
彰「それは冬弥が贅沢すぎるよ、由綺もあれでも一応アイドルなんだし結構色っぽい所もあると思うよ」
冬弥「あれでも、って彰もひどいな(笑)」
客「…私の出身、神戸なんやけどな…あんまり雪降らへんトコやから雪ふると逆に思い出してしまうんや…」
彰「…何をですか?」
客「…ううん、なんでもない」
冬弥「遠くから見ていて、彰が子供に見えたぞ」
彰「童顔だからしかたないよ、でも美人が窓越しに雪の街を眺めているっていうのも絵になるね」
冬弥「…マナちゃんにはできない芸当だな…」
一瞬誰だかわからなかった展開だな。
果たしてこれは数年後と考えるべきなのかそれとも私服が大人っぽく見えるということなのか。
>148
後者じゃない? 色っぽいとか大人っぽいってのを強調しておいて実は高校生だったってオチの方が話のまとまりがいいし。
何より、高校生と較べられて年下に見えてしまう彰に萌え。
>147 _
O# ←マナたん
_|ヽ
ヽ
_ / | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
O|⌒ヽ |
↑冬弥 |
|
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ホッス
_
'´ ヽ. 一号「…ん、私はマターリの神」
,' i(从ハli ii .二号「そして、俺はマターリの神二号だ、みんな
从゚ -゚リリノ 俺の人形劇を見て思う存分マターリとしやがれ」
⊂は(つ 彰「なんてコメントしたらいいんだろう……」
〈[l|_> ヽ 一号「…全て心の赴くままに、ひたすらマターリと」
しヽ.) ヽ 二号「そして俺の人形劇に感動して金を出せ、以上だ」
彰「…といっても、マターリどころか客すらいないのに、っていうか、むしろ営業妨害になってない?」
一号「…ん、そんな疑心暗鬼で美咲さんにも無視され気味な彰にマターリを一服」
彰「ほっといてよっ、それより何でそんなことしてるんだよ……」
一号「…ん、ひまつぶし」
二号「それは俺の人形劇がどれだけ人の心を動かせるのか、限界はどこにあるのか知りたい…だからだ。決してバイト代にチョコがもらえるからではないぞっ」
彰「…まあ、いいけどね、多分、今日も暇だろうし」
保守。
彰「……暇だね」
冬弥「……ああ、暇だな」
からんころん ばたばたっ
たま「とにかく、ひとまず、なにより、すなわち、私らを助けろニャロメ!」
彰「…何があったのかはぜんぜん理解できないけれど、初対面の人にものを頼む態度じゃないのは確かだよね…」
たま「何をのんきにしてるニャ! こっちはあやうく殺されるところだったニャ!」
アレイ「あ、初めまして…わたくしはこういうものです」ぺこりっ
彰「あ、どうも……」ぺこりっ
アレイ「かいつまんで話をしますと、こちらのたまがルミラ様――わたくしの上司なんですが――のお怒りに触れてしまい命からがら逃げてきた、というわけなんです」
たま「そうだニャ、ルミラは怒ると本当に怖いんだニャ」
冬弥「で、たまたま開いていたエコーズに避難してきたというわけか…へえ、魔族ってもっとおどろおどろしいのを想像していたけど、そうでもないんだな」
アレイ「と、いいますと…」
冬弥「だって、よく化け猫とか人にとり憑くっていうじゃない――」
たま「それニャ!」
彰「わっ、いきなり大声出してどうしたの?」
たま「誰かに憑依すれば、まったくの別人になれるニャ、これならルミラでもわからなくなるニャリン」
アレイ「今まで知らなかったんですが、そんな能力ってあったんですか?」
たま「為せば為るニャ、人間死ぬ気になれば不可能も可能になるニャ」
冬弥「つまり、できないけどやりたいな、と……」
彰「それより、化け猫って人間じゃないってツッコんだ方がいいのかな…」
たま「やらないうちから、できないと決め付けるのは愚の骨頂ニャ!」
彰「といっても、誰に憑依してみるっていうか、試してみるのさ…」
アレイ「だ・れ・に・し・よ・う・か・な・か・み」
彰「…って、なんでそこで僕と冬弥の二択になるんだよっ」
アレイ「そう言われましても、知らない方に一から説明しなおすのもあれですし…」
冬弥「俺ら、黙って立っていないで何か抵抗したほうがいいんじゃないのか?」
アレイ「さ・ま・の・い・う・と・お・り」
彰「…って、僕にっ!?」
冬弥「まあ、二分の一だしな…」
彰「それで、僕に憑依するとして具体的にどうすればいいのか方法知ってるの?」
たま「テレビで見たことがあるニャ、互いに強い衝撃で頭をぶつけあえば憑依できるニャリン」
彰「それ絶対違うよっ、それは互いの人格を入れ替えるやり方だよっ!?」
アレイ「準備できましたよ〜、それでは階段の上からたまが自由落下しますので七瀬さんは下で待機していてください〜」
たま「では行くニャリン!」
彰「…なんというか、もっと物理的じゃない方法ってないのかな…」
冬弥「それで、結果こうなったわけか…」
アレイ「これは憑依というよりも、七瀬さんをベースにたまの特徴(猫耳、巨乳)を残した、むしろ合体というべきですね〜」
たま(とりあえず成功だニャ)
彰「でも…この猫耳、どうにかならないかな…この胸も店に出るには恥ずかしいよ」
アレイ「それでは、七瀬さんに迷惑をおかけしないように、自我は七瀬さんにお預けてしてくださいね〜」
たま(まかせろニャリン!)
彰「…………」もじもじ
冬弥(彰のあの顔は『戻す方法はあるの』って聞きたいけど、絶対聞きたくない答えが返ってくるのがわかってるから聞けない顔だよな…)
ネコミミ彰(*´Д`)ハァハァ
158 :
名無しさんだよもん:03/02/18 18:32 ID:YiC/VmES
ヽ(*´Д`)人(´Д`*)ノ
はるか「やほ……ってその猫耳はもしかしなくても彰?」
アレイ「ですね」
彰「……どしたの、はるか?」
はるか「じぃっ」
彰「あの、」
( ゚Д゚)=○)´Д`)
彰「な、何するんだよはるかっ!!」
はるか「何でわたしを差し置いて巨乳になるかなっ!! ……と思って」
彰「えー……? 何だよそれ……」
由綺「こんにちはー……ってその猫耳は七瀬君?」
冬弥「うん」
由綺「むむ」
彰「……どしたの? ……なんかすごくやな予感が」
( ゚д゚)、ペッ)´Д`)
彰「えー!?」
冬弥「由綺由綺由綺っ!! なんかキャラちゃうぞっ!!」
由綺「あ、う……なんかその胸見たら……怒りが……」
冬弥「えー……」
駄スレが乱立が始まったのでWAメソテ
由綺も彰の事は名前で呼び捨てじゃなかったっけ?
>160
冬弥を君づけで、何で彰が呼び捨てなんだよー。
なんか最近停滞気味だな、どのスレッドも。
こう、熱っい男道を叩き込む奴は現れないものか。
あのウェブコミック……激しく(・∀・)イイな。
>>163 同意する。激しく同意する。
ワイシャツはもう、ええ。
……どのウェブコミック?
ヒントきぼんぐ
167 :
名無しさんだよもん:03/02/22 13:26 ID:PRxjeZb/
>162
じぃーっ
はるか「…………」
じぃーっ
従妹「なんでっ、そこで私の方を見るかっ」
>166
見た。
……(;´Д`)ハァハァ
やべえありえねえ。萌えすぎw
はるか「そして油断した時に彰スレは落ちる」
彰「嫌なこと言わないでよ」
冬弥「そうやって何回自分のスレ落とした?」
彰(ぐさっ)
はるか「というわけで」
冬弥「だな」
は・冬「メンテ」
最近職人が来ないのは、やふー規制のせいだろうか、それとも音楽祭コンペの準備のためだろうか
例のウェブコミック更新されてたね。
記念sage
果てしなくつーづくー 未来へのこーのみーちをー どーこーまーでもー 信じーてーゆこーおー
冬弥「今日も暇だな…」
彰「今さらだけどね……」
郁未「うわっ、何よ、このコーヒー激甘じゃないの」
彰「だから、メニューに激甘ってはっきり書いてあるんだけど……」
郁未「ごめん、怖いもの見たさで頼んだ私が悪かったわ、っていうかコレを薦めてくれた葉子さんの味覚を甘くみてました、どうもすみませんでした」
彰「そこで真剣に頭を下げられても……」
郁未「知り合いにいい店だって紹介されて来たんだけど、この店っていつもこんなにガラガラなの?」
彰「うん、あまり人通りの多いところじゃないからね、まあ、静かだから芸能人が人を避けて店に入ってくることもよくあるけど」
からん からん
弥生「アメリカンをお願いします」
冬弥「あれ、今日は由綺いないんですか」
弥生「只今、由綺さんは現場で待機しております、それ以上のことは申し上げられません」
郁未(…この人、つっけんどんだけど美人よね〜、女優さん?)
彰(…ううん、森川由綺ってアイドルいるじゃない、その人のマネージャーさん)
からん からん
ティリア「おじゃましまーす、七瀬君も先日は大変だったねー、で、たまのことはどうなったの?」
彰「うん、源之助じいさんとかショップ屋の姉さんまで出てくる羽目になっちゃってさ、その後もルミラさんがお詫びに時給800円でもいいからバイトさせてくれって、いろいろあったんだから」
〜閉店後〜
彰「今日も何にもなかったね…」
冬弥「俺は逆に、今日何も起きなかった事を心から感謝したいけどな」
メンテをしなくては!
繭「みゅ〜♪ てりやき♪」
瑞佳「よかったね、繭、やっぱり小さい子だから普通の味だと舌が安心するんだよ」
はるか「…ん、好評だね…彰」
彰「それって、喜んでいいのかなぁ…結局、普通だってことじゃん…」
トルルルルルル トルルルルルル
彰「はい、エコーズです。えっ、今日は遅れる? まあ暇だからいいけど……え!? なんだよ、それっ」
繭「みゅ〜?」
瑞佳「どうしたんですか?」
彰「従妹の子なんだけど、バイトに遅れるんだって。それはいいんだけど、遅れる理由っていうのが幻覚に阻まれて進めない…って」
はるか「…ん、いいねそれ」
彰「幻覚の扉を無視して、幻覚の荒海を越えたまではよかったんだけど、さすがに幻覚の崖はよじ登れなかったって…」
はるか「…真の護身の完成?」
瑞佳「わあ、浩平ぐらいだと思ってたよ、そんな言い訳するの。こないだも『いい壷が焼けないっ』って言って起きてこなかったんだもん」
彰「いつもはそんな子じゃないんだけどね…それよりはるかの方がひどいよ、昨日もさ…」
はるか「…サボれって美咲さんが――毒電波で」
彰「…って、ろくな言い訳もしないで人を巻き込むんだもん、あの授業、出席点が厳しいのにさぁ…っていうかそんなこと美咲さんがするわけないよっ」
はるか「…だって、いい天気だったよ?」
彰「天気と単位のどっちが大事なんだよっ」
はるか「…ん、天気がいいと電波もよく届くって美咲さんが」
彰「言わないよっ」
繭「…みゅ〜、てりやき…」
瑞佳「まだ食べるの? それじゃこれが最後だからね、繭、すみません、てりやきもう一つ下さい」
彰「…動じないね…」
瑞佳「…私も、こういうのは慣れてるんだよ」
>幻覚の扉を無視して、幻覚の荒海を越えたまではよかったんだけど、さすがに幻覚の崖はよじ登れなかったって…」
(笑)。
繭は地上最強の生物なのですか・・・。
従妹「ふぐ……や、やっと着いたわっ。幻覚の崖に落っこちて再びロッククライミングで登るのにやたら時間がかかったわ……っ」
彰「遅い。もう営業終わったよ?」
従妹「なんですってっ!? 本当?」
彰「はあ。サボりなんてする娘じゃないと思ってたんだけどなー、留美は。はあ、疲れた」
はるか「留美ちゃん乙女失格だねえ、サボりんぐなんて」
従妹「ズガビーン!!Σ(゚Д゚;」
彰「(人のこと言えんのか、はるかは)……もういいけどさ。お給料から差っ引いとくからね今日の分」
従妹「ガビーン!!Σ(゚Д゚; とほほ……
……にしてもなんで幻覚の障害はあたしを邪魔したのかしら……別段変わったことなんてないのに」
はるか「にしても今日はてりやきバーガーがたくさん売れたよね。食べられるのかなあの娘」
彰「無理じゃないかな……」
「わ。」更新sage
からん からん
彰「なんだ、はるかか…注文は?」
はるか「…日光」
そして日のあたる窓ぎわの席でうたたね……
そんな午後のひととき
冬弥「お水は如何ですか?」
カウンターに女がいて、グラスが無かったら絵にならないだろ?
はるか「…ん、のどがかわいた」
ごくごく
はるか「おかわり…」
彰「せめて値段がついてるの頼んでよ…」
っていうか、水しか出さない冬弥もひどいな(w
冬弥「ほら」
彰「…なにそれ?」
冬弥「腐葉土。 日光と水だけではしっかり育たないからな」
彰「あのね…」
はるか「…おいしくない」
彰「食べたのっ!?」
彰「181は『それは、また、別のお話』とか『ここはレストランじゃないよ』とかそういった突込みを期待していたみたいだけど」
冬弥「少し古いネタだったかもしれないな。平井堅が主題歌を歌ってたことすら忘れられているくらいだし」
彰「じゃぁ183にも『ぐりぐりかよ!』って突っ込んだほうがいいのかな?」
冬弥「どうだろうね。それはヘタしたら『スレ違いカエレ!』って言われるかもしれないし」
彰「そうだね、やぶへびってやつだよね」
冬弥「あのレストランみたいな魅力的な女性シェフ、ウチも欲しいね」
彰「活きのよさ、って点では引けをとらない娘はいるんだけどね。」
冬弥「活きだけよくってもね・・・」
従妹「へい!らっしゃい!」
はるか「かっぱ巻き一つ」
従妹「あいよっ! って、喫茶店でそんなんでるかあっ!」
はるか「出そうな勢いだったのに……」
彰「新メニュー、検討した方がいいかなぁ?」
冬弥「……って、寿司でも出す気か?」
茜「わさびがデフォで入っているような食物は、嫌です」
栞「人類の敵です」
彰「ごめんなさい……」
澪『そんなこと言わずに頑張るの』
彰「……どうすればいいんだ」
冬弥「やめとけって」
はるか「じゃあ穴子いっちょ」
従妹「あいよっ、今日はいいの入っているよ……って、だから出ないってばっ!」
あこがれの回らないお寿司まで後一歩だぞ、澪w
魅力的なシェフ候補ならRoutesに居たなw
>>188 おおおおお前っ、彰になんて格好をさせて
……はぅっ。鼻血出てきたじゃないか(・∀、・)…
ほら、
>>190も何か言ってやれよ
190 :
名無しさんだよもん:03/03/09 16:48 ID:9bBcjYeD
(;´Д`)ハァハァ…
191 :
名無しさんだよもん:03/03/09 19:41 ID:puZmnZah
『おこめ おこめ おこめ〜
おこめを食べ〜ると〜♪』
冬弥「今、かかってる曲って…こんな歌詞だったっけ?」
彰「さあ、新しいバージョンでも出たんじゃないの? そうそう、お米って言えば、こないだ寿司を新メニューにって話あったじゃない」
『さあ〜 みんなで おこめを食べよう〜♪』
彰「あれさ、ミルク粥をアレンジして厚焼き玉子をのせてみたらどうかなって…」
冬弥「いや、無理だろ…っていうかどうやって喫茶店でお寿司出すんだよ」
『…お米人のみなさん、おはこんばんちわ…』
由綺「こんにちは〜、冬弥君。会いに来ちゃった」
冬弥「おっ由綺か、何にする…あれっ由綺、今日は予定があるんじゃなかったっけ」
『…突然ですが、スタジオをのっとっちゃいました…えっへん』
由綺「それがね、スタジオの方でトラブルがあったらしくてキャンセルが入ったんだよ〜」
冬弥「それはうれしそうに話す内容じゃないだろ、由綺」
彰「いいじゃない、ひさしぶりにゆっくり話ができるんだから、奥に行ってようか?」
『…スタジオジャックしたので、私の要求を電波にのせちゃいます…』
冬弥「気持ちはうれしいが、ここはおまえのスレだってこと忘れない方がいいと思うな」
『…なんと、この番組を聞いてるみなさんに…
豪華商品一年分をぷれぜんと…ぱちぱちぱち…』
彰「それ、すでに遅いんじゃないかな…ははは、せめて僕のSSでものらないかなぁ、美咲さんとラブラブなやつ…無理だけどね」
冬弥「ごめん、俺が悪かったからそんなに哀愁漂わせないでくれ」
由綺「大丈夫だよ〜、きっと誰かが美咲さんX七瀬くんのSS書いてくれるって、七瀬くんの受けキャラとしての素質、みんなわかってるって!」
彰「いやだよっ、そんな素質っ」
『…電波ジャック…無視されてしまいましたとさ…』
英二「まあ、初めてはそんなものだよ」
弥生「何かおかしいことでもありましたか?」
>>192 最初の1行目で美凪?と反応してしまった自分はもう。・゚・(ノД`)・゚・。
冬弥×由綺もあって二重の幸せ///
193が書かなかったら気づかなかった・・・!
なるほどー、そういうことか。
『なぎー(仮名)と』
『はるか(本名)の』
『『三分間クッキング!』』
『アシスタントのみちる(仮名)もいるぞーっ』
『今日のお題は魚沼産コシヒカリです。ぱちぱちぱち……』
『産地直送、取れたて新鮮、みるからに素晴らしい色つやです』
『さて、今日の料理はどうしましょうか……?』
『なんと、レンジの中には、すでにほかほかの炊きたてご飯が準備されております』
『準備万端で賞を進呈……ぱちぱちぱち』
『なんでレンジの中なのだ……』
『そういうものなんですよ、みちる』
『これを私得意のサンドイッチと組み合わせてみました』
『おおっ! モスバーガーのライスサンドのように、間にはんばあぐをはさむのかっ!?』
『いえ、パンでライスを挟んであります。具は鮭、梅干し、おかかの三種類』
『それは非常に画期的です……』
『ちょっとまてぃ』
『今ならなんと、このお米サンドに高枝切りバサミをつけて、なんとお値段19800円』
『これはびっくりなお値段です……』
『番組が違うーっ!』
『今すぐ皆さん、指定口座に料金をお振り込み下さい。確認され次第、おって商品を配送いたします』
『にょわ、めっちゃ詐欺っぽいのだ』
『それでは皆さんまた来週……』
ぷつんっ。
「あの、ここ、僕のスレ……」
「ちょっと従兄さん、テレビ見てないで仕事してっ!」
ほっしゅほっしゅ
祐一「春。春が来た。
寒さもゆるみ、草木の芽吹く春。そして…
アイツがあんなにも待ち焦がれていた春が。
雪が解けて、あの丘の上にも春が来たのだ――」
彰「…あの、お客様?」
真琴「ちょっと祐一ぃ、私も店の中に入れなさいよぅ! 一人であったかそうにコーヒーなんか飲むんじゃないわよぅ!」
祐一「悪いな真琴、動物は店の中に連れて入ってはいけないんだ」
美汐「…相沢さん、それは酷というものでしょう…さ、おはいりなさい」
祐一「いや、だって漫画がいっぱいあるとこじゃなきゃ入らないって言ったのは、真琴の方だぜ」
彰「うちは漫画喫茶じゃないし…悪いけど漫画なんて置いてないよ」
真琴「なんでないのよぅ!」
彰「なんでないの、と言われても…」
祐一「ここはお子様お断りの大人のお店なんだ、天野ならともかく真琴にはこの店の魅力はわかんないだろうな」
真琴「そんぐらいわかるわよぅ!」
美汐「私なら、という箇所が引っ掛かりますが…それより『大人のお店』という表現はあらぬ誤解を招くので避けてください」
祐一「…ま、まあ、とにかくだ、真琴が大人の魅力をわかるっていうなら証拠みせてみろ」
真琴「あぅ…なっ、なら私はこの店のメニュー全部、ぜ〜んぶ制覇してやるわよっ、私は大人だもんっ、好き嫌いなんかないのよぅ!」
『…佐渡さんのこの発言が地獄の片道切符であるとは、彼女は夢にも思わなかったのでした…』
『にょわ〜〜っ、ど〜なるっ、沢渡真琴の運命やいかにっ』
『…ん、めでたしめでたし』
『…まだ終わっていないうえにぜんぜんめでたくないで賞…河島さんに進呈』
栞「今日もガラガラですね」
澪『いつものことなの』
彰「ほっといてよっ」
栞「いつも思うんですが、せっかくの好条件があるのに経営努力を怠っているんじゃないんですか?」
彰「好条件って?」
澪『喫茶店を舞台に発情期を迎えた男が二人』
栞「こんな環境では友情がいつしか愛情へと変わるのも時間の問題じゃないですかっ」
彰「何がだよっ」
澪『これ以上は言わせないで きゃーっ なの』
栞「こんなBLによくある設定を無駄にするのは、それだけでも犯罪です! 私達に構わず、さあ本能の赴くままに!」
冬弥(これじゃ厨房から出にくいな……)
起きろ。
200 :
名無しさんだよもん:03/03/18 08:10 ID:fUqCcgxc
200ゲットォォォォォォォォォォォォォォォ!!!
(´´
∧∧ ) ≡≡≡≡≡(´⌒(´≡≡
⊂(゚Д゚⊂⌒つ ≡≡≡≡(´⌒;;≡
(´⌒(´⌒;;
ズサササササーーーーーーーーー!!!
じゃあ漏れは、
彰ゲットォォォォォォォォォォォォォォォ!!!
(AA省略)