1 :
花と名無しさん:
2 :
花と名無しさん:2013/04/27(土) 00:29:37.33 ID:???0
3 :
花と名無しさん:2013/04/27(土) 00:29:53.29 ID:???0
4 :
花と名無しさん:2013/04/27(土) 00:30:09.18 ID:???0
,.-‐=ー-−、
, -{〃´r `ヽ. 丶
/, イ い ー-、 `、
ノ ゝ `下ヽい j ぃ.ヽ
〃 い ぃ_ノ八ー' 、_,小 ヽ.い
八ゝィ(、_冫ィrくヘ(__,〃 ミヽYリ
{ ゝいン‐-廴いゝン-いゝ川 {
}Yハ 涎nヾ代愆シ`〉Yィ'リ
ヾゝい j / ノリ´
`込 __,,__ /イ^′, -<¨¨ ‐、
r_、  ̄ イ^´ / \
}ニヽ.`¨´〆´{ / ハ
ノ廷込Y'{rI巧∨ r _ ',
, -‐、 -‐'´  ̄`ゝ孑乍ミ7 ノ⌒ ヽ {. i
〃シ/兮、 _/匁/}ドI父f (、ノ_,∠._ __い、_ノ |
/乏yiWrfヘ ヽゞタ/'ノ}!t},ネ{ 小 r符ミ ' r符ミtり} |
/'爻〃 リ' }j'りハ. Vイタ{{カt,ハ{ {ぃ ^¨´ h `¨^ rラ′!
/〃朮/x〃ォリ〕}ルiヘ. hホ;!}价} いヾ、 ' ,{(.ノ/ヽ\
/ッ厶 ル'衣/ゞ/仞{刔ハ !仔}.{弁{ / 弋タ\` ̄´ イ心./ `、ヽ
'^^^/ ty'r片/r_/r〃えl爿ヘ.l込{ }戈j./ /´`フ'| ` ー ´ {ヘ‐'^ヽ. ',
. / ん幺イ7方ソ,!余;朷j tj|爻} {父j′ / ヘ / \ ヽ. ! i
' ⌒´h伐ルくj弐ネくリ,{f|戈{i }_込_イ戈ぇ癸,ゝにユtュ.--―‐、 l |
/ 亅ゝ'´l }iゞlゞ{小!tゞ'卞冖示テ=会テ示冖'j|「 ̄`歹矛ヽ、 | |
/ ! l {爻j〃}jtぐく必込X述シx伐ゞム圦.v!l込シx'イ來弐込!
' |i | ヽハ爿刈ネYヘ弐ソハ.Xイ夾ac^込7l|lXx代恍迄al.′
/ l ! l Et{r{/`込ぃ.來ネa | `7 j;||來朮a ヽ._, |
/ h| i t予/ ヾ沙宀' l /.h!|込a ! `ー-l
5 :
花と名無しさん:2013/04/27(土) 00:30:27.80 ID:???0
,. ‐'"´ ̄ ー- .
, ‐ ' _ ヽ ._
/ rく'´ ヽ `ー 、
/ / ノ } ノ ヽ
、_ノ ! / , ' } i }
〃 ノ / '´ ノ ノ ノ j } リ ト
{ ,/ {/ . '´ / / ,〃 / イ! ,ハ
、イ{ 人. / , '´ ,∠__, -' //ノ〃 }
} ヾ_ト、 { /{ /,.=、7 / ,r_⌒/ _,ノ
ヽ. {、_) ゝ{ ハ_ 小tツ{,.イし i{t;リ7 (
)ヽーr{ `7 ` ^` ` |`^ !ノ^
`ーr ヽ.),イし' ,! /
!{ l ^ー'´ __´ /
`` l \ ー‐ /
/! ` - .__,.イ
/ ,l ノ ヽ _,,. 、
_,. / ! ! / }ー ‐''7-‐' `ヽ
__,.-'´:.:,' {| / __ !:.:.:.:./`ー‐' ',
´ ,!:.:.:.:.:/ 、 // ./ /:ヽ l:.:.:./ i
/!:.:.:.:/ ,.イ⌒ヾ、 /.//./:.:.:.:.丶!:./ ! !
|:.:../:.:.:.| _,.--、ヽ'-‐'-、/:.:.:.:.:.:.:.:.`:!| |
!:.:.:.:.:.:_,.-':,r'⌒}_::}、‐-、::冫:.:.:.:.:.:.:.:.:| l l
,!:.:.:.:.:.ヽ_イ_,// !::| ̄/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.! ! / |
/,!:.:.:.:.:.:.:.:.:/:::/ /::::! ,':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:!l. // |
/ /ヽ:.:.:.:.:.:.:/:::/ /:::::! /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.} / , ' !
./ l:.:.:.:.:./:::/ヽ/:::://:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ ' l
6 :
花と名無しさん:2013/04/27(土) 00:30:44.36 ID:???0
_ -ー--―- .._
ノ´ ヽ
〃 `ーく
, '´ \
/ /, ヽ、 ヽ
i 、 ( `、ヽ }リ il
(jり ノ , ヽ ヽノ Y' , リ
ノ / , イ 、、 }li il ! リ }((,イ
〃 , / { {{ r(_ノノ ノ人_ノノ〃_,イリ` }!
t {、 い.ヽ.__トこ._'⌒ー-,r_ニ.´^tフ,.イt 彳
/〃 {{下、.‐'フfrrヘ` i '{kタk {{ ヽ',.イ
いヽ_ハ. いヾ:ェタ. l ^'宀'´ !ラく小{
`爪_ ゝくヘ ´^ | ,ハ.ノノノ
``ヽ._ゝベ、 _´_ /、(し´
`いr、\ ´ー ` ,.イゝー'´
ゞ-ク{ `丶 .__ _,/l!ト、
/:::l \ / l:::ヽ
,.イ::::::::::! /r:く_ l::::::l`ー- ._
_,.-'´:::::|::::::::::::!_,.-‐''_}::{_ ̄`ヽ:::!::::::::::::`ヽ、
,.-'´、::::::::::::::!:::::::r'´::,r'´イ ´ト. ̄ヽ::/〉:::::::::|::::::ハ
,::::::::::::i::::::::::::`フ´ヽ'r'7:::l |::| 「`"、::::::::::::!:::/ /:i
l::::::::::::::!::::::::::/:::::::::::::l.l::::| !:| |::::::::::ヽ::::::!:/:/:::::|
l::::::::::::::::!:::::::::ヽ::::::::::::l:::::ト、 ,!::|.l::::::::::/:::::::!〃::::::::!
7 :
花と名無しさん:2013/04/28(日) 14:36:20.13 ID:???0
フラワーズの読み切り、前編を読んだけど、このペースで後編は
一体どうするんだって感じだったな
なんか連載の第一回って感じだった。
あと、原作「お召し」の、あの仕掛けはやらないみたいね
8 :
花と名無しさん:2013/04/28(日) 17:40:58.40 ID:???0
原作読んだことないせいか、特に気にならんかった
萩尾さんは短編・中編が得意だから、後編が楽しみ
9 :
花と名無しさん:2013/04/29(月) 10:08:43.63 ID:???0
三千年前の遺跡から発見された「ぼくが消える日に……」と題された手記から、驚くべき事実が次第に明らかになっていく『お召し』
『新世界より』みたいだな
進撃の巨人も「2000年後の君たちへ」だし
10 :
花と名無しさん:2013/04/29(月) 14:36:55.27 ID:???0
数千年単位なんて甘いな
『夢見る惑星』なんて2億年近く前の地球が舞台だぞw
11 :
花と名無しさん:2013/04/29(月) 15:58:02.70 ID:???0
>>1乙
>>10 人類の起源は地球より古いっていうニュースを
最近どっかで見たけど(生命宇宙起源説?)、真っ先にそれ思い出した
夢じゃないと思うけどそのニュース探せん
12 :
花と名無しさん:2013/04/29(月) 18:02:52.99 ID:???0
>>11 人類の起源ではなく、地球の生命の起源じゃない?
生命の起源やはり宇宙?「猫の手星雲」で証拠
www.yomiuri.co.jp/science/news/20130422-OYT1T01687.htm
13 :
花と名無しさん:2013/04/29(月) 20:11:17.74 ID:???0
14 :
花と名無しさん:2013/04/30(火) 09:33:15.16 ID:???0
古くからあるパンスペルミア仮説の一つの裏付けってことになるのかな
面白いね
まぁだからといって「地球生命の起源は宇宙にあり」という証拠にはならないし、
生命発生の謎(またはシステム)が解き明かされたことにもならないけれど
15 :
花と名無しさん:2013/05/01(水) 13:59:45.11 ID:???O
割と他の作品はじっくり読む方なんだけど
スターレッドはいつも後半斜め読みしてしまうので未だに頭に入らない
何故かと考えると、人間的に魅力的なキャラがエルグ以外にいないからだと分かった
16 :
花と名無しさん:2013/05/01(水) 23:20:18.84 ID:???O
GWは飛び石でしか休めないし出かける予定もないんで今さらながら河出書房から出た萩尾望都総特集と思い出を切りぬくときをネットで購入〜。
パラ見してたらお母様がそっくり過ぎてびっくりw
17 :
花と名無しさん:2013/05/02(木) 09:36:14.71 ID:???0
>>15 まぁ強烈に萌えた(w)キャラクターはいなかったが、
そこそこ皆さん気に入ったけどなぁ
それはともかく、たとえ魅力的なキャラがいなくても、
火星と火星人の未来は気にならんの?
18 :
花と名無しさん:2013/05/02(木) 10:12:42.67 ID:???0
「AWAY」原作知らんのだが
こんなにはっちゃけてるのは萩尾成分と考えていいんだろか。
前編最,後消えちゃった恐怖より「私のファーストキス返せ」だしw
19 :
花と名無しさん:2013/05/04(土) 14:03:24.84 ID:???0
左京の「お召し」思わずDLして読んじゃった…
コンセプトは流用してるけど設定とか演出とか構成とかは全然違ってる
原作じゃなく原案なのも納得
それだけに後編でどんな落としどころを持ってくるのかが
全く予想できない
前編のテンポとか世界観はバルバラに近い印象が凄くあった
それこそパラレルで近いか被る設定がコマの隅とかに
ひっそり盛り込まれてても不思議はないくらい
20 :
花と名無しさん:2013/05/04(土) 18:21:34.16 ID:???0
小松左京の原作は、もともとは冒頭とラストにある長官と秘書の会話による
”例の仕掛け”(読んだ人にしか分からないけど)はなくて、
子供の日記部分だけだった。
そしてもともとは、小学校高学年向けの雑誌に発表したものだった。
でもSFマガジンに転載する時に、編集長の要請で、大人向けに”例の仕掛け”
を付けた。
後付けでありながら、見事にパズルのピースが綺麗にはまるような
あの仕掛けをこさえたのは、小松左京凄い。
萩尾さんは、仕掛けはなしで日記の部分だけで勝負するつもりなのかな
21 :
花と名無しさん:2013/05/05(日) 09:14:15.73 ID:???0
うわああ おもしろそうだなあ 自分は単行本派なのでいつ読めるやら
22 :
花と名無しさん:2013/05/05(日) 10:25:55.30 ID:???0
萩尾作品のあとでもいいから、
ぜひ小松原作と読み比べてほしいなぁ
日本の若いSFファンに小松御大の凄さを再認識させたいぜ
23 :
花と名無しさん:2013/05/05(日) 10:31:01.50 ID:???0
小松御大の短編は長編の壮大さとは別ベクトルで面白いんだよね
一時、星新一のショートショート集と並行して読みあさってたなあ
24 :
花と名無しさん:2013/05/05(日) 12:53:17.12 ID:???0
筒井「誰か忘れちゃあいませんか?」
25 :
花と名無しさん:2013/05/06(月) 10:05:00.75 ID:67HHtkF/0
クリスティ「そして誰もいなくなった」
26 :
花と名無しさん:2013/05/07(火) 09:39:58.22 ID:???0
小松「復活の日」
27 :
花と名無しさん:2013/05/08(水) 00:42:01.87 ID:???0
今更だがバルバラ異界の発端。
そもそも茶菜はどーやって青羽に
自分の心臓を喰わせたんだ?
というか、「そうだ!青羽に
心臓食べさせよう!」って
発想にたどり着いたんだ?
何度読み返してもそこがわからん。
28 :
花と名無しさん:2013/05/08(水) 07:25:49.17 ID:???0
夢が来て教えた こうやるんだよとまず父親の心臓を取り出して見せた
そうでないと父親の心臓は食べる必要ないよな と勝手に納得してました
29 :
花と名無しさん:2013/05/08(水) 22:03:09.97 ID:???0
教材に使われたとうちゃんが凄くかわいそうだ…
30 :
花と名無しさん:2013/05/09(木) 02:24:06.10 ID:???0
名前だけのお父さんですね。
生け贄として使われてとしか…
やっぱ茶菜が殺したのか…?
31 :
花と名無しさん:2013/05/09(木) 21:10:09.79 ID:???0
事件を起こす直前くらいの茶菜かあさん、マジで目がイッてたからなあ。あれは…殺る顔だ…
32 :
花と名無しさん:2013/05/10(金) 01:37:59.80 ID:???0
電波を受信してる人多いな。
明美さんといい、マヒルも受信ゆんゆん。
33 :
花と名無しさん:2013/05/10(金) 17:16:55.43 ID:???0
受信って何?
34 :
花と名無しさん:2013/05/11(土) 09:48:17.53 ID:???0
「電波や手紙など、何らかの信号を受け取ること」
これでどうだ、大辞林! とネット辞書を引いたのが下記。
1.じゅしん【受信】
(名) スル
[1]他からの電話・ラジオ放送・テレビ放送などを受けること。⇔発信
電波を―する ―料
[2] 手紙やたよりを受け取ること。⇔発信
[3] 信用を受けること。→与信
35 :
花と名無しさん:2013/05/11(土) 20:16:29.06 ID:???0
>>34 ありがとうございます
でも 32がどういう意味なのかがわからないんです…
36 :
花と名無しさん:2013/05/11(土) 20:21:10.16 ID:???0
>>35 バルバラの明美さんとかの言動が、
電波受信してるようにおかしい、って意味でしょ
最後の「ゆんゆん」がわからないのだったら、
「電波 ゆんゆん」でぐぐってみるといいと思う
37 :
花と名無しさん:2013/05/11(土) 20:38:35.90 ID:???O
ニュアンスで受け止める類いのレスを
一字一句事細かく解説しなければならない件についてww
38 :
花と名無しさん:2013/05/11(土) 20:44:46.19 ID:???P
>>36 それで某高校の校歌がひっかかるかもしれないけどw
39 :
花と名無しさん:2013/05/11(土) 21:23:03.65 ID:???0
調べてきました「電波ゆんゆん」 同人用語で支離滅裂なことを言う人を罵倒する言葉だそうです お騒がせしてすみませんでした
40 :
32:2013/05/11(土) 23:31:36.99 ID:???0
>>39 ああ、電波受信ってあまりメジャーな表現じゃないのね。
混乱させてすいません。
バルバラはキリヤと時夫さんに
入れこむとかなり切ない。
あと少しで気持ちが届きそうだったのに…
しばらくもやもやひきずってて
最近、読み直すと修正した世界では明美さんも
だいぶましになってて、ほっとした。
41 :
花と名無しさん:2013/05/12(日) 09:16:41.36 ID:???0
>>35 それは32さんのせいではなく、
35さんの読解力のなさじゃないかなー
例え今までこうった言い回しを知らなかったとしても、
比喩的表現ってことは一般的な「電波」のいみから十分に想像できると思うぞ
42 :
花と名無しさん:2013/05/12(日) 10:40:37.61 ID:???P
電波なんて、かなり昔からよく使っていた言葉だと思ったのだけど。
俗語に疎い方なのね。
43 :
花と名無しさん:2013/05/12(日) 10:42:41.10 ID:???0
お誕生日おめでとうございます
44 :
花と名無しさん:2013/05/12(日) 20:55:07.15 ID:???0
休日に、本棚から引っ張り出して海のアリア読みふけってしまった。
後半はアベルや宇宙人中心だけど、弟の葛藤や成長ももう少し読みたかったな。
45 :
花と名無しさん:2013/05/12(日) 23:20:17.84 ID:???0
46 :
花と名無しさん:2013/05/13(月) 09:42:27.34 ID:???0
最近DVD出たザルツブルグの「魔笛−第二部−迷宮」の衣装デザインが「萩尾望都」とクレジットされても
違和感ない件
47 :
花と名無しさん:2013/05/14(火) 06:48:48.18 ID:???O
>>44 確かに弟の描き方は中途半端だった
途中から出た赤毛の妹は兄の死を受け入れて、立ち直る迄描かれていたのに
アベルが実は兄では無くベリンモンであると言う事実を心から受け入れて
日常生活に戻って行くシーンがあっても良かった
48 :
花と名無しさん:2013/05/14(火) 23:55:48.53 ID:???0
>>47 ああ、そうそう。
そっちもまとめてほしかった。
宇宙人中心になったのは、そういう方向性でいきましょうとなったのかな。
もとからそういうプロットだったのかな。
49 :
花と名無しさん:2013/05/18(土) 10:09:27.40 ID:???0
あすか打ち切りって訳じゃないよね
なんか最後がバタバタしてる・・
50 :
花と名無しさん:2013/05/18(土) 19:49:30.30 ID:???O
この人の作品はホモでなくても
男を主人公にした方が売れる気がする
51 :
花と名無しさん:2013/05/21(火) 10:20:25.53 ID:???0
スターレッドとか百億千億とかイグアナの娘とか
女主人公で人気作もあるよ
52 :
花と名無しさん:2013/05/21(火) 10:35:23.92 ID:???O
さすがに釣りだよね…
53 :
花と名無しさん:2013/05/21(火) 15:14:37.48 ID:???0
増山のりえが、
「大泉サロン時代に竹宮惠子と萩尾望都に、映画とか小説とかで、
少年愛の世界を熱心に教えたのは私で、ケーコたん(竹宮惠子)は
少年の絵が上手かったから、少年の世界を描いてほしくって、
今で言うBLの世界に引きずり込んで良かったけど
モーさまは、本来、少女の世界の人だったと思うので、
今振り返ると悪いことしたなあって思ってる」
って言ってた。
54 :
花と名無しさん:2013/05/22(水) 09:04:11.95 ID:???0
なんで「悪いことした」になるんだろ
初期萩尾作品は塔のある家とか秋の旅とか小夜の縫うゆかたとか読んでも
海外文学や昭和の児童書のにおいを感じるんで
同じ少年愛世界でも竹宮さんとはアプローチも方向性も全然違うし
腐が悪影響及ぼしたとはとうてい思えないんだけど
それとも少年の世界を教えていなければ
ポーの一族やトーマの心臓を描いていた時期に
少女を主人公にしたもっと優れた作品を世に出せたかもしれない、ってことなのかしら
55 :
花と名無しさん:2013/05/22(水) 10:24:48.49 ID:???O
そうなんじゃないの
腐の世界に一歩足を踏み入れたら、そこは一方通行無限地獄の底無し沼
ポーとトーマで卒業出来なかったんだから
本人が想像していた以上にハマってしまったんでしょう
56 :
花と名無しさん:2013/05/22(水) 12:58:31.82 ID:???0
あー
57 :
花と名無しさん:2013/05/22(水) 13:01:00.59 ID:???0
おー久しぶりに書き込めた
なんだかピントのずれたような話をしておりますわね
58 :
花と名無しさん:2013/05/22(水) 23:17:37.46 ID:???O
全くです。
59 :
花と名無しさん:2013/05/23(木) 08:02:06.83 ID:???0
ピントのあったレスプリーズ
60 :
花と名無しさん:2013/05/23(木) 09:34:32.12 ID:???0
61 :
花と名無しさん:2013/05/24(金) 06:20:35.82 ID:???0
使徒ってなに?
62 :
花と名無しさん:2013/05/25(土) 12:06:22.09 ID:???0
マスヤマさんは優れたオルガナイザー的存在だったのだと思うけど
「あの人にこれを教えたのは私」的発言をよく見るし
24年組近辺の漫画家を呼び捨て、それ以降の漫画家を「後輩の○○」と目下扱いして
自分ageなのが時にすごーく鼻につく。 ※個人の感想です
63 :
花と名無しさん:2013/05/25(土) 13:18:39.40 ID:???O
64 :
花と名無しさん:2013/05/25(土) 18:48:24.20 ID:???O
あ〜増山さんて東京生まれ東京育ちで、お嬢様育ちって見たから不遜なのも何か分かるが
65 :
花と名無しさん:2013/05/25(土) 21:36:51.76 ID:???0
エンジェルカミングアイムヒア
66 :
花と名無しさん:2013/05/26(日) 21:38:15.03 ID:???O
すてきな伝説…!
67 :
花と名無しさん:2013/05/27(月) 00:33:15.38 ID:???O
ジェーキャア
68 :
花と名無しさん:2013/05/27(月) 08:15:05.66 ID:???0
そういやロビンはドイツ語でなく英語で叫んだんだな
ちっちゃいころにエドガーと会った時に英語で会話してたんだろうか
69 :
花と名無しさん:2013/05/27(月) 09:18:48.05 ID:???0
70 :
花と名無しさん:2013/05/27(月) 09:34:45.85 ID:???0
ちょっとピンボケ
71 :
花と名無しさん:2013/05/27(月) 13:28:23.28 ID:???0
小鳥の巣初読時は小学生だったので
ジェールヒアとかジューキャムとかなんのこっちゃと思ったわ
辞書引いたりして
72 :
花と名無しさん:2013/05/27(月) 18:44:41.28 ID:???0
お召し原案の作品後編だけど今回掲載分だと全然完結してません
どうやら今回の二話はプロローグだったみたい
あ、でも萩尾先生独自の設定…というか視点が出てて興味深かったわ
しばらく待たされそうだけど長いスパンで読めると思えば楽しみかな
単なる子供たちの成長で終わるわけではない様子
73 :
花と名無しさん:2013/05/27(月) 21:44:44.94 ID:???0
ロバートキャパにはがっかりだ
74 :
花と名無しさん:2013/05/28(火) 04:33:55.01 ID:???0
>>72 短期集中連載のパイロット版みたいなもんだったのか
まあよかった、あの原作を萩尾さんが扱って、
たった80ページぐらいで終わらすのは勿体なさすぎる
日本SF作家の大御所の原作を扱うって点で、
平成の百億の昼と千億の夜を目指してほしいな
75 :
花と名無しさん:2013/05/28(火) 09:28:40.14 ID:???0
>>73 数ヶ月後にまた連載再開するということか?
なんか萩尾さんにしては変則な感じ
>>74 まぁ確かにね。
でも、それならそれで一気に連載してほしかった
前・後編でまとめるつもりが、
まとまらずに途中で構成変更を余儀なくされたのかな?
76 :
花と名無しさん:2013/05/28(火) 16:40:23.44 ID:???0
話は前回消滅した18歳になった男の子が中心
子どもの世界の話ではなく大人の世界の話だった
子供たちが消滅したことに伴う騒動や
帰還した者に大人たちが殺到したりそんな問題がごろごろ
前回登場した子の中に議員の家族がいたりとか
とにかく混乱してる状況が描かれて終わる
77 :
花と名無しさん:2013/05/28(火) 17:35:24.48 ID:???0
上限が18歳になったって点だけ取っても、元の「お召し」とは
テーマとかいろんなものを相当変えてきてるわな
※原作では上限を12歳にすることで、「人間は動物的な性の問題とは
無縁の存在である」という誤認が定着した世界になってた
78 :
花と名無しさん:2013/05/28(火) 18:07:13.05 ID:???0
しかし次が冬とは・・・
萩尾さんにしてはペースが遅い
79 :
花と名無しさん:2013/05/28(火) 20:05:36.83 ID:???0
前編・後編・完結編
ですか?
80 :
花と名無しさん:2013/05/29(水) 09:52:32.17 ID:???0
ペースが遅いというか、萩尾スタイルではない感じ
体調でも崩したのだろうか、と心配になる
というか、読んでなかったが新連載の歴史物は終わったの?
次号から再開なんだとすれば、
今回の小松原作ものは気分転換とかだったのかもしれんな
81 :
花と名無しさん:2013/05/29(水) 09:59:02.60 ID:???O
>>80マルゴは1巻が出たと同時に休載続いてて取材も大変な題材だし休みを挟みつつ集中連載って形かなと。
惣領冬美が連載してるチェーザレもそんな感じ。
82 :
花と名無しさん:2013/05/29(水) 11:04:28.27 ID:???0
後編、原作には大人たちの方の世界については一切描写が無かったから、
新鮮だったなー
18歳人口を365で割って、一日平均何人戻ってくるとか、
生まれた赤ん坊が24時間以内に向こうに送られるとか、
子供が二つの世界を行き来する状況って、大人側の世界からみれば
こんな状態だったんじゃないかって思わせるものを
丁寧に見せてくれて面白かった
謎解きをなくした分、小松左京があえて書かなかった、反対側からの視点描写を、
全部見せてくれたみたいな
83 :
花と名無しさん:2013/05/29(水) 16:13:18.55 ID:???0
短期集中連載にして一気に描けばよかったのにね
あるいは、2回分で収まる題材にするとか
そのへんが今までの萩尾さんらしくない感じもする
84 :
花と名無しさん:2013/05/29(水) 21:55:22.44 ID:???0
歳を取ると、画力もそうだが、短くまとめる構成力も落ちるからなー
まだ40代の時の残酷な神だって、20代の頃なら多分2、3冊にまとめたよ
百億なんて、今なら20数巻はかかりそう
85 :
花と名無しさん:2013/05/29(水) 22:03:18.70 ID:???0
「11人いる!」を知らないのか・・
86 :
花と名無しさん:2013/05/29(水) 22:05:31.70 ID:???0
どういう意味?
87 :
花と名無しさん:2013/05/29(水) 23:10:42.26 ID:???O
>>84 残酷長すぎだよね
そのわりに代表作に上げられないし…
逆にポーの一族ならもっと描いてもよかったんじゃないのかな
でも画力は劣化してないとおも
絵柄が変化したって感じ
ペンタッチがきれいだし、ご高齢になった分ゆっくり丁寧に描いてるのかな
若い時はタチカワのGペンで筆圧も軽くさらりさらりと仕上げてたんでしょ?
今は背景も全部アシスタントだよね、今風に洗練してる
昔はほとんどアシに頼らず描いてたらしいけど
その分雑なとこもあったけども
88 :
花と名無しさん:2013/05/30(木) 00:19:33.66 ID:???0
残神を2、3冊でまとめるなんて無理だよー
人の心の傷や複雑さと向かいあおうとすることは
イスカンダルに行ったり海賊王になったりする物語同様、大冒険なのだよ
>>83マルゴもあるし、がっつり短期集中連載とはいかなかったのでは?
でも雑誌側は載せたいとか。わからんけど。
2回分で収まる題材とか考えるよりは描きたいもの描いてほしいですよ
先月号悩んだ末単行本待ちにしてまだ読んでないけど...
89 :
花と名無しさん:2013/05/30(木) 00:38:30.75 ID:???0
すみません、萩尾さんの作品でさがしているものがあるのですが質問してもいいでしょうか?
作品の中で誰かが誰かを「ぶっ殺す」もしくは「ぶち殺す」というような表現が使われている作品を探しています。
私は読んだことがないのですが、その作品の評論というか本の紹介を読んで気になったまま20年ぐらい経過しています。
その評論は萩尾望都があえて「ぶっ殺す」という表現を使ったのはナントカカントカと書かれていたのを覚えていますが
それ以外のことはさっぱり思い出せません。
ご存知の方がいらっしゃったらタイトルを教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。
90 :
花と名無しさん:2013/05/30(木) 01:08:37.39 ID:???0
残神はジェルミを虐めすぎて予定より長くなったとは言ってたよね
単行本に三部構成で事故翌年の夏までが三部ってコメントもあったし
91 :
花と名無しさん:2013/05/30(木) 01:21:11.68 ID:???O
>>88 それ年齢を咎めたいだけの荒らしだよ
いろいろわいてるから見極めてスルーがベター
92 :
花と名無しさん:2013/05/30(木) 01:46:55.78 ID:???0
アランがぶち殺してずらかるとか言うシーンあったっけ?
93 :
花と名無しさん:2013/05/30(木) 03:03:11.01 ID:???O
小鳥の巣で言ってる
半ダースほどぶち殺してサッとずらかれってのが
と、ランプトンは語るで
なんでぶち殺してしまわないのさ
アランだね
でもぶち殺すだけじゃなあ
他の作品にもあるかもだし
萩尾先生は読み切り作品が多いから…何とも
94 :
89:2013/05/30(木) 08:41:25.27 ID:???0
>>92-93 レスありがとうございます。
ポーの一族はたぶん違います。
評論を読んだ時期が大きく見積もって15年〜25年前で、その時期に描かれた新作だと思いました。
子供が親を、もしくはその逆、または夫が妻を、またはその逆、のようにぶっ殺されたのは近親者のような感じでした。
あやふやな情報しかありませんが、引き続きお願いします。
95 :
花と名無しさん:2013/05/30(木) 08:49:58.03 ID:???0
続11人いる!でフロルも言ってるけど ドゥマーをぶち殺しバパをぶち殺しトマノをぶち壊す
みんなでお茶を チャシーに男の子が ぶち殺されるよと忠告してる
言葉狩りのひとつじゃないの?
96 :
花と名無しさん:2013/05/30(木) 09:38:41.36 ID:???0
>>94 シリアスな話なのか、コメディのシーンなのか、
それくらいのヒントはほしいなぁ
>>95 「ぶち殺す」くらいは問題なく使われるんじゃないかなー
「サンボ」のときあたりは非常識なほど出版社側が気を遣ったけど、
差別用語でなければ割とスルーだった印象
(一応、元編集です。レジャー誌だけど)
97 :
89:2013/05/30(木) 09:59:15.82 ID:???0
>>96 シリアスな話だと思います。
マージナルかなとも思ったんですが、イワンの父は母を犯したけど殺してはいないので違うかなと。
98 :
花と名無しさん:2013/05/30(木) 16:16:01.42 ID:???0
マージナル以降バルバラより前ってあたりか
99 :
花と名無しさん:2013/05/30(木) 18:36:35.99 ID:???0
残神は半分の8巻、多くても10巻で終わってれば、中期の大傑作として
扱われたと思うんだがなー
やっぱり全体の密度が薄くなっちゃったと思う
なんかメッシュがよく使ってたような言葉だけど違うかな
むしろ、その評論のほうが気になるなw
何が知りたいのかがいまいちよくわからん質問だなー
>>99 うーん、個人的には、ある意味退屈な繰り返しや
うまく描けてるんだか描けてないんだかわからない感じも含めて
傑作なんだけどなー
どう扱われてるのか知らんし、知ったこっちゃないけど
うっすらとカウンセリングの捗らなさを(知らないので)想像しつつ読んでたな、残神
ジェルミの苦悩はもっとすごいだろうけど、途方もなく長くなりそうだろうしなあ…とも考えてた
だからきっと私はあの長さでいいと思う派なのだろう
残神は好きだ 傑作だと思う
疲労困憊したのは事実だが 短い方がいいとは思わなかったよ
あったよー!「海のアリア」文庫版1巻p157
死んだアベルに入ったベリンモンが記憶を読んで人間のふりしてるとこへ
アリアドが「目を覚ませ」と言ったのに怒って「こんどへんなこと言ったらぶっ殺してやる」
弟のコリンにはアベルらしくないと見えるが まだ人間に慣れてないベリンモンは
アベルの心の汚い部分を読んでしまったというところか
めちゃくちゃ複雑な人物を さらっと描き出してると思う
アリアドとアベルベリンモンは親子でも夫婦でもないけど…
>>105 探してくださってありがとうございます
海のアリアは読んだことがないのですが、それでそのキャラは実際に殺されたのでしょうか?
萩尾さんの電子書籍ラインアップ充実して来てるよね
紙媒体との比較論云々はひとまずおいて
絶版本、入手困難本も確実に直ぐに読めるのは本当にラクで便利だと思う
>>106 実際殺されたやつ?「残酷な神が支配する」のことでは。
ジェルミはぶっ殺すなんて言うキャラじゃないと思うけど 手元に本がないからわからない
>>106 殺されるどころか「こいつは僕がいないと駄目だな」と言われる様になって
例の如くアッー!な展開に
まんがABCをもう一度読みたい
>>110 ありがとうございます。
購入してまで確かめるつもりはありませんので、出来るだけもっと詳しく教えていただけませんか。
引き続きよろしくお願いします。
買え
くさそう
わざわざ検索エンジンと化してページ数まで知らせてくれるくらいなんだから
もっともっとちゃんと頼めばコミックス買ってもらえるかもw
あれってどうなりましたか?くらいならともかく
購入してまで確かめるつもりもないまで言って
回答にもっと詳しくとはずーずーしいというかうざい
>>115 じゃあかわりに「どこでもない」シリーズと「あぶな坂ホテル」と「完全犯罪」と「青い鳥」買ってくれる?
その評論のどんな所に惹かれて気になったのかな
そこ大事だよ
そんでちょっと検索丸投げ図々しいかもよ
>>119 今更じゃないかなあ
対応した人は強制でなく自主的に調べただけでイヤイヤ作業した訳じゃないんでしょ
丸投げ図々しいとか不快に思ったらスルーすればいいことなんだし
何だか変な質問の仕方をする人だなーと思ったら
なんか変な人だったでござる
アフタヌーンに萩尾さんのインタビューがのっているらしいので
立ち読むか...
このスレにもそんな人が現れたのは面白かったな
比較的おばちゃんの多い(若い人ごめんね)スレだから、何となく親切なんだろね
「髪ゆっておけしょうなさって!40のおばあちゃんが!」
だからおばあちゃんと呼ばれてもいいぐらいだよ
>>120 今更も何もだって最初はここまで言われるとは思わなかったでしょ
スルーするかしないかは、自由
トワイライト家は当主のアランがいなくなって断絶したのかな
マーゴットは悪評が立ってあんまり良い家には嫁げなさそうだし
でも面白かったな「ぶち殺す」
上でも沢山回答が有ったけれど
萩尾さんはそんな言葉づかいしないんじゃと思われても
色々例が有って、
昔の人って言葉がきれいなようでいて
結構差別が強いから突然酷い言葉を使ったり
今と色々意識が違うよね。
上のアランに関しては凄くリアルと言うか
その当時の子供らしい言葉だと思ったけれど
如何だろう??
>>112 自分で買う気もない、
図書館を当たってみることもないんかw
その程度の興味なら、もう消えろよ
>>127 萩尾さんはそんな言葉遣いしないかもしれんが、
萩尾さんの作品の登場人物たちは萩尾さんじゃないからなー
必要とあれば、
そんな言葉もあんな言葉も使うでしょう
>>128 何サラっと軽やかにただ読み勧めてんだw
AWAYだけど
最初からシリーズ化の第一弾で
導入部分を前後編の予定通りだったように感じた
前編はタイトルの意味さえよく判らなくて
後編でそれが読者にやっと判る+劇中での世界設定が判明する段階
実際にその中での物語がやっと次回から始まると感じだと思う
ここではないどこかみたいなシリーズもので
主人公がエピ毎に移るつくりじゃないかと予想する
マルゴと交互に連載してくのかな
>>130 立ち読みを勧めているならともかく、
購入しない(できない)という人に、
図書館で資料探してみればというアドバイスは普通では?
えっ…
128本人ではないけど
図書館も書店立ち読みもお金払わないという意味ではタダ読みに変わりないと思うけど
あと4時間20分でペン入れ2枚終わらせる
誤爆しました
>>135-136頑張って下さいw
>>134図書館に置いてあったポー豪華版で萩尾作品と出会った私には耳が痛い…
図書館のベストセラー問題はありますけど一応市民税で購入して『萩尾望都ってんな漫画描いてるの?』と手にとった人を広大で深い萩尾ワールドに引っ張りこむ時もありますので。
ハマってからは新刊や文庫本は新品で買うようになりましたよー。
>>135 漫画家さん?
誤爆ってことはそういうスレがあるんだねー
漫画家さんも、同人作家さんもいるでしょ〜
>>137 私も図書館で読んだポーが最初だー ハードカバーのやつ
たしかカムイ伝の次に読んだw
図書館にあった残酷な神が最初だったな
今はもう表に出てないけど
よくあれを貸出しの中に入れてくれてたなと思う
当時BL小説もおいてたからそういう司書さんがいたのかもしれないけど
中学生だった80年代後半
学校図書館のマンガコーナーにあった11人いる!と百億が萩尾作品との出会いだったな
他にも司書の先生の趣味としか思えないんだけど
ベルばら、地球へ、イズァローン、綿の国星、火の鳥大型版、BJ、どろろ
童夢、AKIRA、ナウシカ、恐怖新聞とかもっとあったけど思い出せない…
今考えても中学校の図書館とは思えないもの凄いラインナップだった
それではエンジンもかかって来たので歩いてきます
>>134 立ち読みと図書館を同列に語るのは変だ
立ち読みは本人しか得しない上に品物が劣化して大迷惑だが、
図書館の本はきちんと購入されているもののうえ、
レンタルが前提だぞ
税金払ってるんだから図書館の本は区民が読む権利がある
某少女漫画家みたいに図書館で読むのすら万引きと同じなんて考えは(・A・)イクナイ!
いいも悪いも、
図書館の本がなんで万引きと同じになるのかサッパリわからん
ブックオフに代表される新古書店ならわかるがw
働いた事のない人でしょどうせ
図書館に定期的に購入してくれる作家さんは、
作家さんも助かるし、
何より出版社も大助かりなんですよ
出版関係者と書店が何より困っていたのは新古書店
この存在こそ、一般書店での万引きをUPさせているのは事実
(新古書店がオープンすると周辺書店で万引きが増えることが多い)
149 :
花と名無しさん:2013/06/05(水) 13:51:29.27 ID:9KLeBfK70
それは万引き犯が悪いんであって、新古書店もええ迷惑やろ
もっとも藤子a先生が語ってたように
新品の売上が落ちるわけやからブックオフのような存在は問題。
新古書店が盗品買わされて迷惑っていうのは建前
今は未成年者は親の同意書必要とかだけど昔はそういうの無くて
新古書店はウハウハだった
>>127 差別つーかダイレクト
ワンクッション置くとか一切しない、よく言えば正直?悪く言えば脳から直通のDQN
東村アキコのどこをそんなに気に入ったんだろう?確かに中々面白いのは面白いし、絵も上手いが
>>149 新古書店には確かに法的問題はないが、
一般書店と対抗になるのは大いに困った問題だなぁ
最近は大手書店も新古書店の方式をとるところもあって、
出版業界もいろいろ悩み中だ
>>150 新古書店は盗品購入については別に迷惑と思ってないだろう
責任はまったくないし、きれいだからクリーニングかけるコストも低くてすむ
>>151 ちょ、DQNてアランのこと?
でもさ、14才のかわいらしい少年の皮を被った吸血鬼なんだよ
ぶち殺す
と言っても口だけだし本当に冷酷なのはエドガーよね
あそこにいたやつら全員殺してやってもよかったんだぜ?とかなんとか
言っておりましたねエドガー様
しかしよくわからんスレの流れだな
スレの流れどころか
NG登録しまくり→あぼ〜ん連発の歯抜けだらけでもう何が何だかw
わからないなら書き込みするな、馬鹿
少なくとも前々スレまでくらいは何とか作品について語れる数少ない場だったのに
mixiさんだか元レジャー誌の編集だか知らないけど
粘着が延々と新古書店だの出版業界事情だのスレチネタ投稿し続けて事あるごとに絡むし
すっかりギシさんスレ化しちゃったな
どうせこのレスにもわざわざアンカーつけて絡んでくんのかな
>>158 ここしばらくの流れのひどさにはほぼ同意だが
粘着・アンチ・荒らしのレスは基本スルーが一番
何とか堪えてROMに徹しろ
今回のアウェイのトビオ母はなんか残酷な神のサンドラ母さん思い出すわ
>>158 文句書いてる時間があるなら、
あなたから作品について話題提供すればいいんですよ。
あるなら完全スルーだね
自分は図書館やら古本屋の話は結構面白く読んだが
よーしじゃあ次は出版社と印刷所と流通の力関係だな(ry
新古書店から古本屋と言い方変えて新たに出発ですねw
話題が面白ければスレチでも何でもありなスレですよおw
◇◇荒らしに出遭ったら◇◇
A.心得
(1)わざとぶつかってきます。
(2)論理的に対抗しようとするほど喜び暴れ出します。
(3)自分にとって都合の悪いことは忘れます。
(4)世の中には努力しても、意思疎通し合えない相手がいると知りましょう。
(5)通常の感覚とは違う生き物です。意見して通用するような相手ではありません。
(6)どんなに正論であったとしても、かまうほどに自分が相手のレベルに近づいてしまうことを忘れないで下さい。
B.対策
(1)まるで、存在していないかのように扱って下さい。現在これが最も知られている策と思われます。
(2)投げかけてくる言葉に対して、返答や反論してはいけません。無駄な時間や労力を費やすことになります。
(3)反論したくなった時は、一度スレから離れてみて下さい。A-(4)である為、議論にならず無駄な行為になると気づきます。
(4)どうしても押さえきれなくなった場合は、再度全文を読み返して下さい。
スルーしてるとそのうち荒らしは「スルーできない人」「つい構ってしまう人」
を演じてくることが多いようです。
これに引っかかってしまう人が結構多いようなので、「スルー、スルー」
「構うな」等もなしで(しかしそうするとまたこれを演じてきそうな気もするが)。
◇◇荒らしに出遭ったら◇◇
A.心得
(1)わざとぶつかってきます。
(2)論理的に対抗しようとするほど喜び暴れ出します。
(3)自分にとって都合の悪いことは忘れます。
(4)世の中には努力しても、意思疎通し合えない相手がいると知りましょう。
(5)通常の感覚とは違う生き物です。意見して通用するような相手ではありません。
(6)どんなに正論であったとしても、かまうほどに自分が相手のレベルに近づいてしまうことを忘れないで下さい。
B.対策
(1)まるで、存在していないかのように扱って下さい。現在これが最も知られている策と思われます。
(2)投げかけてくる言葉に対して、返答や反論してはいけません。無駄な時間や労力を費やすことになります。
(3)反論したくなった時は、一度スレから離れてみて下さい。A-(4)である為、議論にならず無駄な行為になると気づきます。
(4)どうしても押さえきれなくなった場合は、再度全文を読み返して下さい。
スルーしてるとそのうち荒らしは「スルーできない人」「つい構ってしまう人」
を演じてくることが多いようです。
これに引っかかってしまう人が結構多いようなので、「スルー、スルー」
「構うな」等もなしで(しかしそうするとまたこれを演じてきそうな気もするが)。
あえてスレチネタを連投するのも荒らしの特徴です。
NGワード登録等で回避しましょう。
>>163 161だが、説明不足だったかな。
新古書店と古本屋の違いすらわからなかったので、
スレ違いではあったろうが
個人的にそのへんの説明が面白かったってこと
東村アキコは雑だが才能あるけど、何で沖田×華みたいなのが誉められてんの……
可哀想な育ちを前面に出してるが単なる迷惑なドキユンなのにな
やっと王妃マルゴ読んだ
やはり外国歴史だと絵柄が美しいね
日本日常モノだと、どうも地味でさ
>>168日本の日常モノで好きなのもあるけどわかる。
ポーとかの外国ファンタジーとかマージナルとかのSFから入っちゃうとそれらでの世界観の構築が見事だからなんだか現実に引き戻される感じかなぁ。
アンリ4世が生まれたお城がポー城っていうのもちょっと面白いね
好きな漫画家が萩尾漫画についてやトーマの心臓を「魂の救済の漫画」とエッセイ書いてたので再読してみたけど、
やっぱりなんか世間がいうほどかなあと思ってしまう。
ファンはそういう捉え方するんだろうなってのはなんとなく検討つくけど。
結局ユーリが心を閉ざしてたせいでトーマは死んじゃったわけで
仮にも本当は結構好きだった相手が死んで、
今更清濁ある自分をユーリが受け入れたとして
または「トーマから翼をもらって」自己の問題は解決した所で、
今度はトーマを死なせた事で悩まないかな普通?
神父を目指すのはトーマの死を背追って行くという意味かもあるのかもしれないけど、そういう説明特にないし。
心を閉ざしてた頃よりずっと重い心の債務になるんじゃないかとしか思えない。
最後「いい話」風のラストで終わってるのがどうにも違和感なんだよね。
男子校で下級生をかわい子ちゃん呼ばわりだのお茶会だの、アイドルになりがる子とか、とにかく感情移入できない。
ここの皆さんどう?
11人いる!は確実に面白かったけど。
ポーも面白く読めた記憶ある
学校の同級生にそういうことされたら自分が美少女でも殴り殺すかな。
あいつ気持ち悪いよ。死ねばいいのに、死んだ。さよなら。
そっくりさんがうるさい。無視。うるさい。無視。うるさい。無視。
そうね、まあ自分でやらないにしても
エーリクやオスカーがその話をきいて
サイフリートを一発殴ろうとか
そういう話がこれっぽっちも出ないのもナンだね
エーリクの性格ならそう言うタイプに思える。
トーマの心臓は大抵のキャラに、
自分を救う為、周りを幸せにする為にポジティブな行動に移すって事が殆どないね。
自殺にしろ、人格蹂躙にしろ、されっぱなし、あとウジウジ悩むだけ。
大津のいじめ自殺とか実際はなまなましいよな。
トーマは死ななくてもよかったのになあ、とは思った
意識不明にしといてラスト助かるとか…じゃダメだったんだろうけど
しかしエーリクと容姿が似てないのに、作中じゃ似てる言われてて
それがどうもしっくりしなかったわ
トーマの自殺はよい自殺とか言われても「ハァ?」だな。
そこらの単なる知り合いでも自殺したら多少は一生のトラウマになるだろ。
>>171 ユーリは結局、自分にしか興味のないタイプに思えるなぁ
トーマのクラス担任が責任問題で休職、転任はあるだろ
時代だよ
24年組の風木とか何だかギャグめいてすら見える
風木の続編みたけどセルジュはジルの死後、いろいろと頭おかしい気がする。
晴れ晴れした顔のユーリとは逆じゃない。
わたしもトーマ〜は好きじゃない。
同性愛うんぬんよりなんでやねんと
やりきれない思いが大きくなる。
>>174 エーリクが真実を知ったときにはもう何しようがユーリは聞く耳持たなかったと思うけど
オスカーはもっと早くに問いただせば…とは思ったなあ
でも何気に作中一番のナイーブっぷりだからなオスカー
>>177 作中で別によいものとして描かれてないと思うけどなートーマの自殺
読み手の解釈次第な気が
メタフォリカルな読み方をしてトーマ=神と考えると
ユーリがトーマ教に入信しちゃう話だと思うんだけど
良いのか悪いのかはわからん
そしてマルゴちゃん再開するぽい
読み返してみて何よりも、トーマの父ちゃんに違和感あった。
普通、あのタイミングで死んだ息子にそっくりな子供家に招いて、
奥さん喜ぶと思うか?招かれた方の心の重荷考えないか?
牧師のくせに。
いろいろ納得いかないながらも、キャラと空気感だけで一番好きな作品だ トーマの心臓
少女マンガならではのお花畑ワールドと思えばそれなりに楽しめるような気もする
>>183 マルゴちゃん再開情報ありがとう…超待ってた
今イザベル・アジャーニの「王妃マルゴ」観終わったとこ
なんかもう色々色々ショック
萩尾版マルゴちゃんの人生に幸あれ
↑この時点のアジャーニが39歳とかマジ!?と思いつつ
キャスティングの神具合に感嘆
>>187自分もマルゴちゃん休載入ってから王妃マルゴ見たわ。漫画の登場人物と当てはめながら見るとねぇ…
トーマの心臓って十代の一瞬の輝きっていうか、二度と戻らない青春時代というか
そんなストーリーだと思う
トーマの自殺は作中でみんながみんな悲しんでないよね、あれも十代らしいし
ユーリがサイフリートに惹かれたり、エーリクやオスカーのピュア?な感情も一瞬で
大人になったらみんな普通に結婚したり
トーマも忘れられていくような
そんな一瞬の儚い青春の1ページ
>>184 エーリクも天涯孤独みたいなもんだし、養子になれば
上手いこといく場合もあると思うけど 遠縁の親戚なんだし
マルゴ映画は観てないけど、この辺の時代のフランスよく知らんなーと
ちょこっとだけ勉強した...
>>189 うん、みんなはトーマなんぞ忘れて普通に大人になっていくけど
ユーリの目の上には永遠に生きることになるから
すべてはトーマの思惑通り...
>>190 > エーリクも天涯孤独みたいなもんだし、養子になれば
> 上手いこといく場合もあると思うけど 遠縁の親戚なんだし
ちゃんと読んだ?
読んだよ
何がへん?
トーマの叙情性や観念性は
読む年代やタイミングを非常に選ぶ作品なんだろうな
成人してから読んだ自分は決して作品のせいでないが
良くも悪くも全く感情移入できないのが残念だった
ただ藤村操を思い出した
萩尾作品は、概ね感情移入しにくい
なんでかな…大好きなんだけど
シチュエーションやキャラ属性に僅かでも何らかの共通点がないと難しいんじゃないの>>感情移入
例えば性別とか、思考が似てるとか
当時の編集部とかで少女漫画は女の子が主人公じゃないと
感情移入できないから売れないと思ってたのに、少年が主役でも
人気が出るってのがわからなかったみたいね
女子はそんなに単純に出来てないと思う
頭の堅いオッサンには理解しがたいだろうよw
>>195 自分もそうだ
共感はない
大好きだけど
>>177 >トーマの自殺はよい自殺
そんなこと全然感じられなかったけど、
どのへんからそう解釈したの?
>>184 それも人それぞれじゃないかなー
大丈夫と判断したから連れてきたんだろうし。
何より死んだ子の代わりに遠縁を引き取る、
ということに奥さんが積極的だったみたいだしな
>>195 自分もだわ
萩尾作品に限った事でなく
作品好きなのと感情移入や共感出来るか否かは別次元だ
家族がトーマみたいな遺書書いて自殺未遂したら病院に連れて行くがな
トーマの〜とよく比較されてるので風木を読んで、
作品は好きにはなれなかったけど、すごい感情移入したなー
そうさせる技はすごいと思ったし、熱烈なファンがいるのも分かる気がした
感情移入、共感と、好きかどうかは、やっぱり別次元てことなんだろうね
風木までの竹宮はけっこう厨二病っぽいから面白いんだよ
SFは凡作だがなw
トーマの方がよくも悪くも厨っぽさを感じるな
読者の感想や売り上げより作者が描きたいイメージを最優先させたみたいな
風木はいい意味でプロというか商業的に計算してる印象
風木は、愛欲肉欲嫉妬蔑みを思い切り描いてるから、ある意味リアルで感情移入しやすいけど、
トーマは、それを描くのを避けてるから、作品としてはきれいだけど感情移入はないのか… と思ったけど
残神も感情移入はないな 自分は
感情移入しないタイプだと思ってたけど、バルバラのキリヤの件では
何でその結末なんだよーキリヤのこれまでの苦悩とその死はあったはずなのに
ほぼなかったことかよー、などやりきれなさを感じてああこれが感情移入かと思った
何か違ってたらごめんね
>>195,200
確かに
登場人物目線で感情移入するのと、物語やキャラが好きなのは全く別物だなー
今気付いた
どっぷり登場人物目線で読むんじゃなくて
登場人物の近くで見てるくらいの距離感で読んでるかなー私は
感情移入というよりも感情ひっぱられるような部分はあるんだけど
上手く説明できないや
>>205 風木は読んだことないからわかんないけど
嫉妬だの蔑みだのはっきり名前の付いてる感情ってわかりやすいから
気持ちが乗りやすい気がする
普通の少女漫画にイマイチ乗り切れたことがなくて、
初めて共感して読めた恋愛漫画(?)がトーマだった自分には耳が痛い話だw
読む年代や性格傾向によるところが大きいんだろうね、やっぱり
自分は大人になってから読んだけど、読む前は抵抗あってホモ漫画だと思ってたw
萩尾作品を最初読んだ時、映画みたいだと思ったよ、特にポーの一族
もう40年くらい前の作品なのに古臭くなくて驚いた
でも十代の時に読みたかったな
ポーは映画みたいっての同感
自分は正直あのあたりの絵柄が好きだったなー
トーマの心臓を食べてみんなで火星人になったんだよ。
みんな読みが浅すぎ
使徒、来襲
なんか213の人はたまに現れるけどよくわからん
感情移入云々の話で思ったけど
萩尾さんの漫画って、少女漫画らしく細やかに心理描写されているようでも
登場人物が何を考えてるのかわからない部分が多い書き方をしているものが多いかも
例えばエドガーとか、彼の気持ちにぐーっと寄る部分もあれば、
何考えてるんだろ?と読み手が想像するしかない部分がある
>>215>萩尾さんの漫画って、少女漫画らしく細やかに心理描写されているようでも登場人物が何を考えてるのかわからない部分が多い書き方をしているものが多いかも
わかる!マージナルはナースタースとメイヤードの言動が途中まで読んだ時は本当によく分からなかった。でもラストで強烈に伝わった分それ以降は途中の心境が分かる時が来たよ。
他にはバルバラの時夫さんの気持ちがまだ分からないんだけど何か自分に大きな変化があった時に分かる時が来るのかもしれない。
登場人物の心理描写以上に
物語の世界観やシチュエーションに重点を置く作品が多いように思える
たとえば悲しいエピソードだと泣けるけど
キャラに共感するというのは違うかな
ただ敵対してたり相対する立場ではあるんだけど
実は悲しい背景を抱えて人知れず苦悩してるというサブキャラには思わず共感する事が多々ある
メイヤードやベーブマンとかメッシュのとうちゃんとか泣ける
静観
何百年生きてても子供のままのほうが幸せなんだろね
老ハンナはずーっとおばあちゃんで楽しそう
ずーっと14才反抗期の息子を持ったポーツネル男爵夫妻に同情する
シーラさんって二十歳だったっけ?
結局エドガーは何年生きてたんだろう
200年ぐらい?
>>221 その発想は無かったw
確かに永遠の中二病はうざいわ。
エドガーは他人でありて想うもの
けして家族にするべからず…
森奈津子の「踊るギムナジウム」読んだ人いる?
オスカーがあほ、ユーリもアホ、サイフリートもアホで
エーリクにあたる主人公もアホになって阿呆なハッピーエンドな馬鹿SF
>>225 森奈津子は他はいろいろ読んだが、
それは未読。いま図書館検索したらあったんで借りてみるよ
>>224 家族なんて、
伴侶以外は普通は自由にできないんじゃないかと
親を選んで生まれてくることはできんし、
子供だって生まれて育てて、初めてどんなヤツかわかるんだし
まぁ、ポーツネル夫妻のように養子にするんなら別だけれども
ある意味、自由かもなw
>>216 残酷のリリアも最後まで読まないと、本当に浮気していたか分からなかったものね。
グレッグの妄想のせいで、自殺に追い込まれたのかと思ったら、実際に浮気していて
お腹の子供もどちらの子供か分からなくて、さらにグレッグに攻められ、ナターシャに追い詰められ
て自殺したというのが真相だった。
>>229 そうなんだ
残神は辛すぎて途中離脱したけど、リリアは浮気してたんだね
サンドラの日記で、ジェルミとグレッグの仲を疑う記述があったり、それを知ったジェルミとか、ああいうのは切ない
わたしも残酷〜脱落者のヘタレですけど
あの人も浮気してたんですか〜
この作品はwiki概要だけ見ると
今は廃れ気味のケータイ小説みたいだけど
萩尾さんが描くと、もはやホラーになる…
いや、嫌みでなくホラーより怖い。
残酷は全部読んだはずなのに
リリヤの浮気がほんとかどうか覚えてなかったやw ほんとに浮気してたんだ
そういや車の事故が、結局欠陥のせいだったのかジェルミのせいだったのかも覚えてない
この作品は回想や想像や妄想や白昼夢みたいなのが多すぎて
途中から読むのが面倒になったなあ…
残酷途中で脱落する人がいるのは分かるな…
グレッグの虐待のエグさとイアンが徹底的に信じてくれない流れと
売春に走るジェルミと、絶望一直線の展開が続くし
トラウマのフラッシュバック描写は繰り返し出てくるし
緩やかに回復してくジェルミにも別段感情移入は出来ないし
でもイアンとジェルミの二人がどうしても憎めなくて
時々読んでしまうんだよな
>>195あたりで感情移入の話題が出てきてたけど
残酷ってなんかセンシティブな雰囲気持ちで途中からは本格的に病んじゃうジェルミの気持ちには
どうしても寄り添いにくい
後半になると、この子次はどんなとんでもないことやらかすの?ってハラハラするし
世話焼きで比較的分かりやすいイアンの気持ちのほうがまだ共感できる
でも感情移入はやっぱり薄め
それでも話はすごく面白いと思うし好きな話だわ
残神は長いからなあ…
後半のジェルミとイアンのグダグダがリアルと言えばリアルなんだけど
ある意味ではグレッグの虐待以上に読んでて辛かった。
着地点が全く見えない感じで。
感情移入というより 作品世界に引きずり込まれて追体験するみたいなんだよね うまく言えないけど
ジェルミにはシンパシーを感じないよう自己防衛本能が働く気がする
擬似でもわざわざあんな悲惨な体験する必要ない、みたいな
まあ、ジェルミやイアン自身、自分の感情が把握できていないからしょうがない
気持ちを考えたり想像したりはできるけど
>>230 >>231 単行本17巻にある
イアン「母には恋人がいたんだね」
ナターシャ「い、いいえ、いいえ、そんな!」
イアン「バラライカを弾いて歌っていた。カリンカ、カリンカ、カリンカマヤ、よく結婚式で歌われるロシアの歌だ。
母が歌っていた。その人も歌っていた。僕は歌の真ん中で双方から手を引かれていた」
「僕は、そのロシアの歌をずっとわすれていた。なぜなら、父の前で歌ってしかられたからだ。
父も母も怖い顔をしていた。僕が覚えているのは、僕がとんでもない失敗をやらかしたことだった」
中略
ナターシャ「リリアはロンドンにいる私に助けを求めた。迷ってた。グレッグに知られて怖がっていた。
私はボストンにかけつけた。そしていったの」
「ウソをつきとうせって、グレッグを愛しているなら、彼をだましとうせって」
回想
ナターシャ「グレッグはイワンを可愛がっていた。絶対イアンを手放さないわ。あなたはイアンとグレッグを失ってもいいの」
「どちらを愛しているの。お腹の子供?それだってグレッグの子供かも知れないじゃない。悩むことないわ」
たとえリリアがほんとに浮気してたとしても ジェルミを虐待していいことにはならん
>>236 あーそれだね>追体験
だから引き込まれる
でも後半がグダグダってのも分かるわw
回復過程としてはリアルなんだろうけど漫画としては若干辛いよね
>>231 ホラーっぽかったのは最初の数巻だけだよね
文庫だと1巻だけ?最初は凄く怖いと思いながら読んでたのに途中から
イアンとジェルミの妙な恋愛gdgdで迷走してた
オチも微妙だったんで廃棄したのに文庫が出て結局買い直したんだけど
やっぱり微妙だなぁ
どっかに何か隠していて最後になって分かる
だからわりといつもミステリー読むような気持ち
後追いファンで残神は文庫版を一気に全巻大人買いして読み始めたから『もう買ったから最後まで読むぞ!』となんとか脱落せずに済んだ感じだったな〜w
ただの読者でも読みきった後はどっと疲れた。話は好きじゃないけど扉絵や画面構成で好きなとこが沢山ある。
ぐだぐだしてるようでも、だんだんジェルミが自分が恐れてるものや目をそらしているものが見えててくる様子は描けてるんだけどね
会話の面白い部分も多いんだけどなー
でも残神の後半ってジェルミの回復過程ってことで語られがちだけど
実はイアンが一人じゃ向かい合えない真実と向かい合うのにジェルミを付き合わせてるような…
残神もバルバラくらいの長さだったら最初の勢い保ったまま綺麗にまとまったかも
残神初読はもう怖くて怖くてへとへとになったけど
再読はイアン目線で読んだので違う話みたいだったな
その後繰り返し読む度 ディテールやら伏線やら大勢の脇キャラやら
本当にていねいに描き込んであるのに感動したり 自分なりの解釈をあれこれ考えたりも
面白いよ イアンとグレッグはどこが違うのか?なんてね
>>245 相互に影響し合ってる様子がよく分かるよね
イアンもストレスで血を吐くくらい真剣にジェルミに向き合ってるし
あの二人の関係性の変化や脇キャラ絡めた群像劇を楽しめる人には
面白いんだと思う
でも前半みたいなミステリー展開を望む人は飽きるって感じか
>>247 私も初読のときはサンドラをクソどーしよーもない母親として読んだけど
再読すると、彼女の立場になっても怖いなーと思えたりしたなー
かといってサンドラをフォローする気にもならないけど
いろいろな視点からいろいろ考えられるように描かれているよね
246みたいな「もっと短ければ」派がいるのもわからなくはないけど
どこをどう短くすればいいのか難しいんだよなあ
個人的にはラストはあれ以外考えられないし
死亡エンドとかならいくらでも短くできると思うけど...
グレッグが死後もやたら出てきてしゃべりまくるのは
なんだかなーと思った
たまにフラッシュバック的なもので出てくるなら良かったけど
えー
自分をあんな目にあわせて、なおかつ殺してしまった人間なんて
当分の間は頭の中に居っぱなしだと思うけど
>>249 ラストシーン良いよね
あんなに長かった話が収まるべきところに綺麗に収まっていた
墓から顔出すサンドラ(多分ジェルミの内的イメージ?)は軽くホラーだったけど
>>251 生前の言動が頭の中めぐるならわかるけど
なんか勝手にいろんなことしゃべってるからさあ…
勝手にしゃべってるのも ジェルミのイメージなんだよ
それだけ強くとらわれてるってことで
イアンもジェルミと向かい合い出すと
今まで自分が知らないでいたグレッグのイメージが浮かび上がってきて
とらわれていく感じ
私は残神の文庫での4巻が異様に好きなんだよな…
グレッグ死んでイアンがジェルミを追いつめる所...
残神で感情移入って…
どの人に感情リンクしてもやばいわー
>>256 精神的に安定している登場人物が、片手で数えるほどしかいないもんねw
ロレンツォなんか、登場したてはクレアのツバメで嫌なやつかな〜〜と思ったら
クレアよりもナディアの心配してくれるいいやつだし。
カウンセラーまで動揺しまくっておかしくなってるのが怖いよね
>>256 一応補足しとくと、
>>195からの
萩尾漫画って感情移入しづらいけど
話の好き嫌いや面白さと、登場人物の目線に共感出来るかどうかは別次元だよね、
…って話題からの流れだよ。
精神的に安定してないキャラが多いというのは、他の萩尾作品にも共通してるよね。
目をかっと見開かせ主線をブレさせた怖い顔が頻繁に出てくる印象だw
260 :
花と名無しさん:2013/07/04(木) 21:39:56.02 ID:LOMQYoNI0
残神のラストの終わらせ方は個人的にかなり感動したな。
読んでて、これいったいどう決着つけるんだろ…って思ってたけど。
すごく余韻があって深い終わり方だと思うし、
この後の二人はどういう関係になっていくんだろう…という想像の余地を残してる
のもいいと思う。
あのカウンセラー好きになれなかったな
オーソン先生はよかったけど ペン先生は頼りなかったね
やっぱり 残神スレ欲しくない?誰かスレたててくれませんか?
残神、後半ジェルミが魔性化したのがなーちょっとうざかった
ジェルミは風呂入らない、歯磨かない、モヒカンにする、顔に犬のうんこつけとく
とか防御策とればよかったのに
グレッグ興味なくすかもよ
美意識高いみたいだし
最初はそんな防御策もとれないほど子供だったんだよね。自分はジェルミが悪い意味で成長してしまったように映って破滅的な生き方してたのが痛々しかったわ。
>>163 私からも是非。今規制で立てられないので
頑張って立てます
>>264 防護策って…そんなもんシャワーできれいに洗われるプレイが追加されるか
お仕置きが厳しくなるだけだと思うけど
誰にも知られたくないんだから外見を変えて周りに心配かける発想も出ないでしょう
残神スレなんか言われてるけど普通に使っていいのかな??
書き込んだら何故か自演とか言われて怖し...
バルバラならいいよね。
よく考えたら青羽って
キリヤのおばさん…
せめていとこにしてくれよ…
え?そうだった?
細眉キリヤが青羽のおじさんだと思ってた…
>>274 すまん。よく読み返したら
青羽=エズラの孫
キリヤ=エズラの息子
おじさんだったよ!
火の見やぐらから落ちてきます…
銀の三角でマーリー1が偏執的に見える
頭堅すぎ
それより自分の惑星が破壊されて身寄りもなく、住民の9割が死んでも
悲しむでもなく家族を思い出すでもなく、悲壮感も無い
とても同じ人間とは思えない
宇宙人だけど
マーリー1にとってはもう何百年も前の話なんじゃね
脳いじってその辺あまり感情のスイッチが入らないようにしてるのかもしれないが
>>269のスレ立て直した人へ
重複は板への迷惑行為ですので慎んで下さい
するとポースレも重複なんか?
>>281 そのスレは既に重複として削除依頼が出されてるけど
>>281 >>269のスレだけど、ログ速の過去スレのURL貼っただけでは不備にならないと思う
(他のスレでもみみずんとかの過去スレ貼ってるスレも多数あるし)
ここも過疎ぎみだし、あえて専用スレ立てるよりここで語れば充分と思うけど
何で最初にもっと意見が出るまで
スレ立て自体を我慢出来なかったんだと
とりあえず連休中残神読み返すわ
行動がバラバラ過ぎワラタ
新スレを立てよう→新スレにログ速の外部リンク貼ってあるから立て直そう
→ログ速の外部リンクなんて問題ならない、むしろ重複こそ悪だ、消そう→そもそも、ここでいい。
酷すぎだろwww
結局ここに戻ってくるって事でいいんかい?
外部リンクあってもいいじゃんて意見を否定された人が
負け惜しみ言ってるみたいにも見えるんだが。
てか外部リンクないスレがもう立ってるんだから
どっちか削除するならややこしくないほう使えばいいじゃん
何をもめてるのかさっぱり判らん
リンクが気に入らんって人だけ放置すればそれで問題なしだろう
スレあるんだからそっちで議論しなよもう
現在 残神スレふたつとも 削除依頼されています そこで
「懐かし漫画スレッド削除」へ行って
不備のある古い方のスレを先に削除してもらうようお願いしてきました
そうすれば 新スレは削除理由がなくなると思うのです
古スレにはもう書き込みをしないようお願いします
話を変えたいけど…
バルバラで時夫さんとマリエンバートは
最後までいったのか気になる。
キスはしたみたいだけど〜
子供が欲しいと言ってたから
あやしい…
あーら……ずいぶん揉めたのね
まるでジェルミにもぅほっといてくれって拒絶されてるみたい
でも、お疲れ様でした了解です
久しぶりのマルゴ。
結構読み応えがあり。
マルゴ12歳にして、耳を羽で撫でられ、性の目覚め。
この周辺の描写が丁寧。
里帰りしたスペイン王妃の姉と自分の結婚について、突っ込んだ話。
国王である兄の精神的アンバランスさと兄が見せる近親相姦的な感情の兆し
マルゴちゃん可愛いけど、指がごつくない?
子供だから太いのかなぁ
>>292時夫さんが翌朝目覚めた時は裸だったから当然の如く最後までしたと思ってたw
マリエンバートもルンルンだったし。
>>294 『マルゴ』再開したのか
なんか偶然、小松左京の「お召し」を読み直した
萩尾バージョンは前半しか読めてないのだが、
小松原作は12歳が上限だったのね
そういえば漂流教室も一番上世代が小六だった
それだと今じゃさすがに違和感あるもんなぁ……時代を感じるw
(肉体的・精神的に)子供の状態のままで次の段階へ…ってのが主旨だったんだろうけど、
「お召し」執筆当時と今を比べると、もう12歳でも完全に「子供」って状態でもないのが一定数
いるからなあ
>>297 私も少し前に「お召し」読み返したわ。奇遇だね
マルゴ完結待ちなんだけど、長くなるのかな?
出来ればバルバラくらいの冊数で終わって欲しい
>>296 そうだよねー
時夫さんが裸で寝る趣味があると思えない。
あれは最後までしたんだ!
まあ、時夫さんはマリエンの正体を
ヨハネ=エズラの夢でやっと気づいた
朴念仁だからキスだけでも驚かない。
花瓶の姉弟の話はファンタジーにしても
野郎が弟を酔った勢いで犯す→本人覚えて無いって無理あり過ぎるな
女じゃ無いんだから
覚えてないほど酔ってるのに
よくエレクチオンしたなあ…
297です
>>298 いや、個人的には全然逆な感じなんですよ
今の時代だと、
とてもじゃないが12歳で「成熟」するという雰囲気がまったくないので、
萩尾さんは18歳(だったかな?)にしたんだろうな、ということです
「成熟」とういのは性的ではなく、精神的にという意味です。
小松さんの「お召し」の世界では、
最終的に12歳を頂点にきちんと社会を築いていたということで
まぁ、小松さんは男性なんで第二次性徴として声変わり程度しか表現してなかったが、
女としては「11〜12歳にもなれば初潮を迎えている女児も当時は少数だろうが存在したろうな」
という突っ込みはしたいけどねw
と
自分は時代の違いで年齢を原案と変えたわけではないと感じてる…
上手くいえないが舞台装置そのものが違うと思うので
「お召し」の年齢を12歳に設定してるのは
二次成長の有無がポイントではなくて
妊娠出産して繁殖し世代を重ねていくという概念そのものが
無い世界を創るための当時の常識で考えた最高年齢だったからだと思う
その世界観を原案と同じに使おうと設定すると
現代なら主人公達の年代を寧ろ下げなきゃいけないので
18歳にした狙いはそことは違うんだろうなと
2段落目はほぼ同意
だが、萩尾作品で年齢設定が上がっているのは、
単純な理由だと思う
現代だと12歳を頂点にした社会など絵空事にしか見えない、
という超シンプルなもの
しかし、そのためにいろいろ破綻していて、正直失敗作に見える
漂流教室とか今読むとろくでもない大人達と対比させたいのもあるんだろうけど子供達しっかりしてるよなぁ。
銀の三角も2周期目の子供達は12歳で出産する
妊娠期間が地球人と同じ1年弱なら1周期で5歳、結婚は11歳か?
男子はともかく、そんな年齢で産ませたら普通死んじゃうよ
ネタにマジレス
エイリアンと地球人をいっしょくたに語るのは、
さすがにどーかと思います
エドガーが記憶を失う回でエヴァンズ伯の屋敷に同居している(恐らくは再婚相手となる)女性は
伯爵とどう言う関係なんだろう
家政婦や小間使いにしては育ちが良さそうだし貴族のお嬢様には見えないし
普通に小間使いだと思ってた。
貴族の家で、下働きではなく直接主一家に仕えてるクラスの小間使いなら
あんなものでは?「レベッカ」のデンヴァース夫人なんてすっごく偉そうな態度だし。
レベッカってコッポラ監督の?
あれは死んだ女主人と使用人が、レズビアンの関係だったと聞いた
あの当時、使用人との結婚は格差婚の扱いだよ。
親戚から横槍が入って、子が財産を継承できなくなったりする(一代が面目を保つくらいは分与)。
ヒッチコックじゃなかっかな?
レズビアンじゃないよ〜
女主人が子供の頃から仕えてきて婚家まで随行してきた忠義一途な毒女。
イギリスの階級意識は凄いらしいからね。
故サッチャーは、言葉遣いが本来の出自のクラスより背伸びした言葉遣いだと
叩かれたと聞いた。一国の宰相がそうなんだから他は推して知るべし。
じゃあ伯爵の遠縁の、民間人の女性とかその辺かな
ミドルアッパーとかその辺り
>>313 うん、勿論本編には書かれていないけど私が聞いたのはそう言う裏設定があるって話
当時はタブーだったから、異性愛者には分からない様な方法でメッセージを入れるって
まあそれを聞いたのは20年以上も前だけど、同性愛者が見ると直ぐに分かるらしい
アラン・ドロンの太陽がいっぱいも、あれ主人公がゲイで三角関係の話だと淀川さんは言ってたな
>>315 伯爵クラスの爵位もちの遠縁の女の人じゃ、結局爵位持ちクラスと結婚しなきゃならないだろうから違う気がする
ミドルアッパーじゃ、
医者や弁護士クラスで最底辺くらいで用がなきゃ呼ばれないはずだから、誰だろ。
このクラスは仕事が終わったらさっさと帰らなきゃいけないはずくらいなはずだし。
誰かの教育係りとかだろうか・・・。
後妻だからうるさくないんじゃない
チャールズ皇太子の再婚相手のカミラさん身分ないよね?
>>318後妻ってのは関係なさげ。
ちょっとWiki見たらカミラさんはチャールズ皇太子と正式に結婚した後、チャールズさんが持ってる色んな爵位の関係で身分得たそうな。
ウェールズ大公妃(プリンセス・オブ・ウェールズ)とコーンウォール公爵夫人とロスシー公爵夫人とチェスター伯爵夫人 だって
でも結婚の経緯が色々あるだけにチャールズ殿下が国王になっても王后陛下を名乗らないことを申し出てるんだって。そうするのは英国史上初になって憲法改正も絡むんだが。
階級社会めんどくせえ。
エレンたん大好きだから身分捨てちゃうよ…だったりして。そして貧乏になったエヴァ
ンス家は子孫が犯罪に手を染める…と。
あれは元なんとか婦人じゃないっけ?
基本、爵位継承は男系優遇だったと思う。
問題は誰が親で、誰の夫なのか、またはだったのかだと思う。
あとウェールズ系は爵位が低くても優遇される傾向があった気がする
イギリス建国の伝説の王のアーサー王は、ウェールズ系で歴史が一番古くから活躍してるから。
ダイアナは地位は低いんだけど、ウェールズ系じゃないっけな。
デビ婦人も、スカルノの夫人だから西側の社交界にいけるみたいな。
エリザベス女王のお兄さんは王位を捨てたよな、チャールズも見習えって感じ
>>322 王位を捨てたのは伯父さんじゃなかった?
チャールズの曾お爺さんのエドワード7世の愛人がカミラのお祖母さんだったとか。
歴史は繰り返すだね。
伯爵とか公爵くらいになると、イケメンか、悪いやつかどっちかなのかと思いきや、
一番上に近い、チャールズがあれじゃ、ただのダメ男だったりするんだなw
>>322 あれは彼女の身内がナチスと繋がっているのが分かって
王位を捨てさせられたと言うのが真相じゃなかったか
表向きは恋の為、と言う名目で
昔のインタビューでマスコミが「今でも後悔していますか?」と意地悪な質問して
狼狽してたのが印象的だったな
恋のためっていうか、相手ただの民間人のハリウッド女優かなんかじゃないっけ?
それが正妻じゃ王位は無理でしょ。
>>324 皇太子も馬だが、カミラ夫人も馬だよなw
何だかんだ育ちの悪さを言われてるけど今の長男の嫁は結構美人だから
ダイアナとの隔世遺伝で可愛い子が生まれると思う
>>327 王族の場合は、多産が優先されるから、顔は二の次と聞いたことがあるw
>>327 隔世遺伝でチャールズそっくりの女の子が生まれる可能性もあるんだが
>>326 それモナコ王妃じゃないの?>ハリウッド女優の民間人
王位を捨て世紀の恋と言われたのはエドワード8世で
エリザベス女王の伯父さんだね
相手の女性はアメリカ女性で離婚歴のある人だったから
英国王室は反対したんじゃなかったけか
でもって彼女を選んだせいでイギリス国内に居づらくなってフランスに逃げ
そこで二人そろってナチスに利用されたっぽい
晩年TV出演した時に司会者に「今でも後悔していませんか?」と聞かれて
二人が一瞬黙りこんだ映像を見た記憶がある
>>329 それ何て罰ゲーム
更に若くして禿げたりした日には
>>331少年の時は綺麗だったのにね…
白人は老けるのが早いって本当だわ。萩尾先生もその事実に気づいてポーで永遠の少年キャラ描いたんだろうか。
ヴァンパイアと子供ってプロットは、
インタヴューイズヴァンパイアでも出てきた
なんかそーいう有名な作品があるんだろうか。
>>333 アン・ライスは幼い娘を亡くしたことからその小説を書いたと言ってた
死んだ人たちをこの世に呼び戻したいって思いはいつの時代でもあるし(オルフェウスとか)
死んだ人は年を取らない、永遠に死んだ時の年のまま、という考えとくっついて
こういう話になるのは必然な気もする
勿論それを形に出来るのは一部の才能のある人々だろうけど
元々吸血鬼って、中世の何とか言う候爵夫人が老いを恐れて村の娘を大量拉致して殺し
生き血を飲んだり血の風呂に入っていた現実の事件と、地元の伝染病による風説を
元にして作られた小説じゃなかったっけ
生き血を飲んで若さを保つと言うネタが被るのは仕方が無い
死体の保存状態の関係で内臓の中の血が死体の口から流れ出て、それを見た昔の奴らが
こいつ生き返って生き血吸っとる!と勘違いしたのが吸血鬼って話を聞いた気もする。
……夢が無いぉ……
バンパイアの「水を怖がる」って設定は狂犬病だろうね
それが何故蝙蝠になったのかは知らないけど
>>338 全ての哺乳類は狂犬病に感染するし
野生のコウモリも狂犬病ウイルスを持ってる
日本でも持ってることがあるから注意ね
>>338 コウモリもネズミも狂犬病を媒介するよ
コウモリに変わったのは、
夜に活動するし単純にイヌよりよっぽど不気味だからでは?
バンパイアのマントは、
マントが先かコウモリが先かは知らないけど
すれ違いの話題はいいかげんにやめろ派
VS
過疎ってんだから、このくらいイイだろ派
の争いが、そろそろ始まるかな?
スレに相応しい正しい話題だと思うけど?
>>341 別にスレ違いじゃないと思うのだが
「ポーの一族」を読んだことがないのかな
>>337 夢がないもなにも
魔物や妖怪のルーツは大本をたどれば病気(脳の病気含む)を発祥した人間・動植物や
自然現象に対する畏怖心から生まれたものだと言われてるのに
まぁルシファーみたいなユダヤ教(宗教)から産まれたタイプもいるけど、
ヴァンパイアは違うね。
ルシファーは魔物というより悪魔だね
ヴァンパイアや吸血鬼じゃなくヴァンパネラって表記は何気に重要だと思う。それまで読んできた吸血鬼ネタの漫画や小説では出てこなくて新鮮だった。
変格からすると、イタリアかフランスっぽいなぁ
英語っぽくは無い気がする。
>>340 吸血コウモリが植民地先からその概念が輸入されたんじゃないかな?
今だったら、キングポーや老ハンナの過去話からオズワルドのその後
キリアンのその後やアランに去られたトワイライト家のその後の話まで
延々と描かされ続けていただろうな
>>350 エロイカやパタリロのように、第一巻と最新刊じゃ、顔も性格も別人28号になっていそうだね>エドガーやアラン
>>350 描かされ続けはしないだろう
萩尾さんが描き続けたいと思わない限り。
残神だって強制されたんではなく、作家の希望でムダに長くなったんだろうに
数年前に出したビーズの本にオスカーのイラストは新たに描いてたけどね。
エドガーのページはイラストレーターの東逸子からもらったエドガー人形に
萩尾作ビーズをつけただけだった
いまでもしつこーくポー続編のオファーが
来てそうだけど萩尾さんはきっぱりと
断りそう。
でも続編を描く方法がひとつだけある
ってご本人が言ってる
描くなら今しかない!!
小説でも良いよ
小説+鉛筆画の素描っぽい挿絵
今頃どっかの民家の屋根の上で、受かれ騒いでる英国民達を
醒めた目で見下ろしてるんだろうな>エドガー
エドガーは後姿だけとかね
ポー連載時には生まれていなかったウィリアム王子に、子供誕生だもんね。
少女だったエディスだって、下手したら孫くらいいる年だ。
エディスはエドガー似という設定のわりに華のない子だった
エドガーはアーサーと暮らしてるのかな
現代は隠れ住むにはいろいろ不都合が多いだろう
エディスは大人になったら美人なんじゃないのw
メリーベルの美少女っぷりはすごかったけど
でもエドガーはこのころにもなると魔物の妖美が隠しきれないほどになってる
200年の貫禄か?
エディスは活発な女の子って感じで、
いわゆるキラキラ系の華はないけど、
普通にかわいい女の子だったけどなぁ
地顔がいいから、
成長して化粧や身なりに気を遣うようになったら化ける、
そんな感じの女の子
エディスが最後って、当時はびっくりしたんじゃない?
淡々と始まってああいう終わり方するとは
この頃はみんな丸顔だね
最終回が1976年設定で現代になっちゃったから
もうあれ以上続けられなかったんだろうなと言うのは分かる
後は過去編しか描けないし、近未来だとあの耽美な雰囲気が壊れそうだし
>>362 リアルタイムで別コミ読んでたけど、「エディス」完結編であって
ポーの一族シリーズ最終回というアオリは全くなかったよ。
その後ヨーロッパ旅行に出かけた萩尾さんの近況に
「ポーの新作の構想を練っていらっしゃるのかもしれませんね」
という編集のコメントがついていたほど。
なので後日、ペーパームーンか何かの伊藤杏里さんとの対談で
伊「ポーの一族はまだ続くんですか?」萩「いえ、あれで終わりです」
と萩尾さんが発言したのに工エエェェ(´д`)ェェエエ工と大ショックを受けた。
ささやななえさんがポーの頃の萩尾さんはよく苦しいと言っていた、とぱふで言ってたかな。
編集部的には、コミックスも好評だし、まだ続けて欲しかったんで
あおりなしだったんだと思う。
読者としてはキリアンの回収をしてほしい。一世代くらい時間経ってるし。
エドガーが全く出ないキリアンの孫の話とか?
オズワルドやロンバート男爵みたいに、次世代に手紙や日記を残して消えて
孫が真相を調べる読み切りとかか
そうなると、ポーのスピンオフじゃん
せめてエドガー出てほしいな
んでドイツ行って、以前来た時は東西に別れてたのにな
とか言ってほしい
あっアランがいないいい
スピンオフするなら、エドガーは出さないでほしい
今の絵柄だとやっぱり違う…って思っちゃいそうだし
出すなら小説がいい
キリアンの続編も、今となってはもういらないや
(個人的には)
『王様のレストラン』のラストと同じでサ
(王様は三谷さんがわざとああいう終わらせ方にしたので、
萩尾さんのポーとは少々事情が違うだろうけれど)
エドガーは傍観者として2,3カット出るだけでもいい 今どうしてるかだけ見たい…
オービン卿はさすがにもう亡くなってるよね
エドガーの子孫エヴァンズ家は続いてそうだけど
アランのトワイライト家って断絶したのかな?
叔父さんが継いだんじゃない?
あそこんちはアランのお母様の妹夫婦が後継人だかで
トワイライト姓はアランで終わったよね
すごい資産家でもったいなかったな、
でもエドガーと一緒でも
アランは何不自由なくぬくぬくと良い服を着て
エドガーの庇護のもと苦労知らずだ
独り立ちできないとか、情けない話だな
アランはわがまま過ぎ
それがアランなんだけど
ずーっと坊やでいられるポーはアランにとっては天国だw
メリーベルが生きていたらユーシス辺り、エドガーが仲間にしそうなキャラだ
薄幸そうな大人しいキャラが好きそうだし
いろんな所へ旅してさ、そりゃあ楽しいよとか言ってたよねw
パラダイス・ポーかよw
エドガーはメリーベル失って、もうメリーベルのために生きる必要もない
と言ったけどしたたかに生き続けてますし
15年ぶりに買って小学生以来に読み直したら、全然印象が違うなぁ。
あの頃はエドガーかっけぇ、幻想的。
だったのが、もう少し痛みを覚えるな。
>>379 まだ30前なのか!
まぁ、小学生と20代(後半は?)とでは、
感じ方は全然違うだろうね
ちなみに、自分は中1のとき「トーマ」で読書感想文を書いたw
内容はまったく覚えていない
永遠の子供って悲しいのな
酒、タバコ、風俗は御法度だけど
それに楽しみを見いだせないなら
いつまでも子供は天国かもな。
リアル14才でトーマを読めたのはラッキーだったと思う。
しかし今読むとさすがにあまり感情移入できん。
恩田陸のネバーランドでも再読するわ。
セーラームーンの映画で
「ずっと子供のままでいるのが幸せだ」と主張する妖魔に
みちるさんが「あら、大人になったほうがいろいろ楽しいことができるのに」
と軽くいなす場面があったわ
エドガーはあのまま普通に青年になってたら大人の遊びも好きになったんだろうなぁ
エドガーはシーラに恋愛感情めいた物を抱いていたな
考えてみれば20歳の母親に14歳の息子って、人間だったら間違いがあってもおかしくない年齢差だ
自分が年止めるなら、シーラのように20だな
シーラの旦那はかなり年上だよね
>>347 「バンパネラ」は萩尾さんがどなたかとの対談で
あれはちょっとした記憶違い、みたいな事を言っていたが
(吸血鬼=バンパネラという呼び方があったと思ったが間違いだった、というようなニュアンス)
個人的には萩尾さんの造語っぽいなと思う
バンパイヤとカンパネルラを合わせた様な詩的な響き
どこの国の言葉だろうかと必死で辞書ひいた中2のころ…
389 :
花と名無しさん:2013/07/27(土) 15:24:26.05 ID:GcSlmbt30
巻き毛が可愛いバンパネラねずみってのも居りますが・・・
>>388 「リフ=ラフ」をうろおぼえで「リザリゾ」にしてしまう萩尾さんらしいと言えばらしいw
十字架平気、ばらのエキスで代替可能な新コンセプトの吸血鬼だから、
あえてバンパネラにしたと思っていた。
>>388 英単語の訳を間違えたらしい
んでそのまま掲載されたあとに気づいて
まあこのままでいいかってことに
でも、なーんかオリジナルな呼びかたでいいよねバンパネラ
手塚治虫もエネジーをエネルギーと誤訳したんだよね
こちらはポピュラーな日本語になってしまったがw
>>392 別に「誤訳」ではないのでは?
それはともかく、
Energie、Energyの「読み」にエネルギーを宛てた最初の人物が手塚、
というのは本当ですか?(漫画以前に一般に使われる単語だと思うのだが)
キングポーと老ハンナはもともと人間だったのかね
狼少女ランと同じ古代種の生き残りかしら
聖書に出てくる聖人たちがみな驚異的な長寿ってのも意味深よね
うん、戦後間もなくのことだから英語禁止してた影響で
英語力が弱い時代、最初に使った手塚マンガのエネルギー呼びは浸透したんだろうね
日本初テレビアニメが鉄腕アトムで主題歌の冒頭にエネルギー噴射〜
だし、何回も再放送された時代だし
ドイツ語みたいだけども手塚氏は医学でドイツ語も知ってたみたいだから
混同したのかな、でも本当だよ
スレチでごめんなさい
ソースもないのに何度も投下されてもね
>>395 そういった謎も含めてポーは空白部分が多いよね
もしキングポーが元人間ならなぜ年とってからバンパネラになったのか
という謎があるな
他のバンパネラは人間たちに怪しまれないように
成人してからのバンパネラ化が推奨されてるようなのにな
だから古代種の生き残りってのはしっくりくるな
結婚出来る年齢だったとは言え15歳のシーラにハアハアしたポーツネル男爵はロリコンだと思う
伯爵も恐らくはメリーウェザーが13歳位の時に見初めたのだろう
そしてオズワルドも(r
ロリロリロリ
作中でもあの家系は代々ロリコンってあった気がするw
山本鈴美香の七つのエルドラドの双子の母は、12で見初められてイケメン父と結婚したと記憶する。
今の目で見るとロリだが、当時は若くして結婚設定が流行っていたのか。
エドガーの生まれたころの時代だと
そのくらいの年齢で見初められるのも珍しくないような気もするけど
どうなんでしょ
だいぶ近代のピカデリー7時の舞台だと、おじさまの思惑は古すぎて失敗したのかも?
>>400 目立たず穏やかに暮らしたいなら老人の姿が一番快適だと思うよ
ひょっとしてスケバン刑事の信楽老もバンパネラなんでは
大老ポーのおさななじみとかw
古代種の生き残りだとすると超長寿ではあるけど不死ではないね
1000年くらいで寿命がくるのかも
あれは妖怪でしょう
ぬらりひょんか狸だと思ってた…
>>396 それは俄に信じがたい
手塚以前にエンジニアやら研究者やらが
「Energie」「Energy」という単語を使っていたと思うが、
なんて発音してたのか? あるいは和製英語をつくっていたのか、
そのへんはどうなの?
>>396 戦中って1941〜1945だから、英語力があるインテリ階層は相変わらず語学は、
落ちないし、あんまり影響無いんじゃないかな。
満州以降でドンパチやってる頃は、アメリカが外で戦争してるときみたいに、
本国はどこか他人事って感じだった気がするし。
重力は英語のグラヴィティだし、
外来語はなんか入ってきた経緯で決まるんだろうね。
エネルギーに関しては、英語圏にとっても、外来語だろうし。
エネルギー保存則が凄い有名だから、エネルギーって流れなんじゃないだろうか?
エネルギーのことを戦前は動力と言ってたんじゃないかな。
物理学的なエネルギーは力量とか仕事量とか?
>>408 池上さんの話だと敵国語禁止にしたのも敗戦の不利要素だそう
米の戦略はその逆で、徹底的に日本語を学んで敵国の情報掴んだそうだ
てかスレチなのに何でそんなに絡むのw
歴史の生き字引エドガーに聞けよもうwww
うーん、普通は漢字にしちゃって、説明した方が分かりやすいだろうから、
漢字にするんだけど、エネルギーは無かったんじゃないかな?
動力もちょっと違うし、力量じゃ曖昧すぎるし、仕事量も仕事だと変換する過程を刺してる感じがするから、
総量ってのが伝わらないし、幾ら、日本が戦中ガソリンを精製する技術さえ当時無かったとはいえ、
専門家とかそれを目指す人が知らないってのは、20世紀には絶対あり得ないと思うし。
>>410 海軍士官学校は戦争中も英語教育をしっかりやっていたそうだ。
海軍士官学校に在籍していた元上司から聞いたことがある。
>>てかスレチなのに何でそんなに絡むのw
スレチで確証もないうろ覚えを書き込んでおいて何言ってんだ
>>413 雑談にちょっと挟んだだけでなんでそこまで叩くのん?
2ちゃんで真実は必要?
じゃあ信じてくれなくてもいいけどソースは
少女マンガ教室の講師から聞きました
他にも手塚先生のエピソードたくさんお話して下さったけど
エネルギーの件はトリビアの泉でも出てたし有名だと思ってたよ…
まあ、こんなやりとりも楽しいからいいけどw
あらー
みんなでよってたかって追い込みかけるから逆ギレしちゃったじゃないかw
てかその逆ギレでソースがそれかよっていうwww
池上さんはウィキペディアより嘘つきだからなぁ。
追い詰めるつもりは全くないけど
ソース元に思わず声出して笑ってしまったwww
笑って和んでもらえれば何よりです
皆さんの博識に完敗
昭和8年に亡くなった宮沢賢治の言葉で有名なのものの1つに、
「雲からエネルギーをとれ」というのがある。
寺田寅彦の大正時代の文章に「物質とエネルギー」というのがある。
手塚説は眉唾だ。
小学生くらいの子供に広めたって意味なのかな?
普通は高校でエネルギー保存なんて物理で習うはずだしなぁ
戦前といっても1950年には、知ってるはずだよ
当時は原子力は物理の花形で、そっち専攻の奴はどんどん進学したはずだもの。
>>420 手塚のロストワールド(1948)にエネルギー石というのが出てくるらしい。
リアルタイムで読んだ子供世代には、戦時中の敵性語禁止もあって、
エネルギーは手塚治虫によって知った新鮮な言葉という認識があったかもね。
エネルギーはドイツ語発音に近いし敵性言語ではない
つか1951年に連載開始時のアトム読者の子供達ってせいぜい10才前後でしょ
戦時中は下手すりゃ産まれてないじゃん
敵性語扱いだった影響を受けてるとは考えられない
407です
>>414 自分は不思議に思ったから疑問を呈しただけ
2chだろうがどこだろうが関係ないです
ともあれ、返答ありがとうございます。
>>419 ああ、やっぱり手塚以前にも使われてたのね
そりゃそうだわな。ありがとう
>>410 池上さんの解説はもちろん合ってるが、
それは明治以来の日本の歴史において、ほんの短期間ですよ
「トリビアの泉」は観てないけど、
手塚の漫画によってエネルギーという単語が
漫画やアニメで頻繁に使われるようになり一般庶民にも浸透した、
という程度のことじゃないかな
>>423 エネルギー石が出てくるロストワールドは1948年
前にも書いたよ
どっちにしてもエナジーはあんまり使わないようになったね
少女漫画とかハリウッド映画くらいでしか見なくなった。
池上さんは短絡的説明というか、別に英語教育を禁止したのはバカげてるし
情報戦に負けてたのも事実だけど、
別に禁止してても、
相手が大英帝国なら負けないか、引き分けくらいの軍事力はあるから、
敗戦理由の一因というのは大げさ。
「エナジー」と表記すると、
なんとなくSFというよりファンタジーっぽいイメージかな
人それぞれかもしれんが
>>427 それが主題だったわけではなく、
「敵の言葉だから禁止」という状況は、」
大日本帝国が短絡または狭窄思考に陥っていたという事実、
それの一つの例として提示しただけでしょう。十分敗因じゃん
あと、下から2行目が意味不明
下2行が意味不明って、英語を陸軍が禁止してる状態でも、仮に大英帝国だけが相手なら、
当時の日本は、引き分けか負けない。
だって別に上の階層は英語話せるし、暗号解読だってちゃんとやってる。
当時の日本海軍のトップはアメリカ留学組み。
つまり英語教育の禁止なんてのは、戦争の敗因の原因とは言えない小さな要素。
主題が禁止したのはアホな政策だった。
までなのに、なんで敗因も主題になるのよ。
アメリカの工業力が凄くて、月間1隻ペースで空母作ってくるような国だから
負けたってなら分かるけど。
英語教育普通にやってても、100%負けてる
エナジードリンクって普通に言ってないけ
というかもう萩尾スレに全く関係ないし
別なところでやりあってください
同意
まずはスレ立てルール覚えろや
>仮に大英帝国だけが相手なら、
その仮定そのものが意味不明
なんなの、この蘊蓄好き大集合
暑いのでマージナルの水がどばーって出るところ読んで涼むだ
>>434 あの後片づけとか大変だったろうなーと思う
下水とかも混ざってるから汚染されて病気も流行るし
寿命短い人たちだから大丈夫かしらん
水じゃこの酷暑は癒せない……!
マージナルのキラ、一角獣種のアデラド・リー、みつくにの娘のみや、と
(人為的コールド・スリープや冷凍保存クローンは除いて)氷のなかの三人娘を眺めて涼む
>>436 百億の昼と千億の夜の絶対的熱量死を迎えた末世もなかなか寒そうである
今やいっそ快適そうに思える…あぶないあぶない
>>429 英語教育禁止ってしちゃうようなメンタリティと
それを可能にした政治体制が問題なんじゃない?
要するに、自分たちが不利なのはわかっていて、
アメリカの経済力→軍事力がすごいというのがわかる情報が入って来ないように、
姑息に英語教育禁止って言ってたんじゃないかな。
池上さんが言っていた orz
>>438 なんだかこの話題ひっぱるな
それは問題だと思う。でも、敗因には関係ないと思う
せめてドイツにすればいいのに。
けどなんか調べたら、自主規制的な感じで禁止にしたらしいよ
陸軍は禁止したけど、どの機関にも強制してないし、法令とかも出させてない。
で陸軍は英語は禁止したけど、自分の主力の仮想敵であるソ連のロシア語の勉強は禁止してない。
そーすると、アメリカイギリスと戦ってる海軍が禁止しないのは当然か。
文部省からも通達はなく、各学校が自主的に辞めたみたい。
でも、辞めてない学校とかもあるらしい。
なんか謎の英語読んじゃいけない空気が漂ってたんじゃ?
バンパネラが人間から吸い取るのが「エネルギー」だったら
なんだかマッチョなエドガーとアランになりそうでイヤン
荒木飛呂彦画みたいな?
吸血鬼でドイツ語と聞くとシュトロハイムが彷徨ついていけない
メリーベルが自分でハントした描写ってあったっけ?
血が薄いのなら、自分で吸いに行かなきゃ
それともエドガーが行かせなかったのか
>>434 そんなシーンで涼めねーよ
むしろパニックになりそうだわw
「銀▲」のミズヘビとラグトーリンが泳ぐシーンなら涼めるな
>>441 語感って大切ですね
>>443 記憶ないときにハントしようとしてたよ。
444です
メリーベルの件、間違えました。
それはエドガーだった。彼女のハントシーンはなかったに一票
なんとなくだけどメリーベルはエドガーを介して濾過された血じゃないと体が受け付けなさそう
アレルギーで具合悪くなるとか
エヴァンズ家に乗り込んだ時は元気だったけど、バラエッセンスだけで持ったのかな。
ジェイン(だっけ?)のこと狙ってなかったっけ
儚げな風情だけど自分好みの獲物は自分でいただいてたんじゃなかろうか
あ、メリーベルはジェインを仲間として迎えたかったんだっけ?
食べ物か仲間かどっちだったっけ…
それはシーラ
初読時は大人しい性格のジェインが気に入っただけかと思っていたけど
単に自分の崇拝者が欲しかったんじゃないかと
ジェインが嫉妬で苦しむ姿を見て、気に入りましたわなんて、シーラはちょっとSっ気があるのかなあと、
あと永遠の命であるがゆえの傲慢さとか
時間だけはたっぷりあるから、人間関係で遊ぶのかもね
あのあとジェインは正気に戻れたんだろうか
正気になっても自宅は燃え、最愛のジャンは焼死体になっているんだよな
火事に気付くのが遅れて全員死んでる可能性もあるか
ポーツネル男爵夫妻が亡くなっても
エドガーとアランの住まいや旅費や旅券の手配なんかも面倒みてる仲間がいるわけだよね
なんか互助会みたいなシステムがあるのかな
ポーの村は場所わかんなくなってたようだし
バラのエッセンスもどこで手に入れてるんだろう
>>452闇の組織とかじゃなく互助会w
なんかすごく庶民的〜
○○県民会的ななにかかw
ポーのネットワークはかなりしっかりあるみたいだったね
働いて稼いでるポーもいるんだろうな
クリフォード医師も仲間になってたら金ヅルに最適
ポーの村は出て行くときに、「いつか必ず戻ってきます!」とか言ってたし
一度出ると探し出すのが困難なんだろうね
で、誰かが探し出すとピカデリー7時みたいに連絡がくるのかな
片耳の画伯との馴れ初めも知りたいんだが
事務能力に長けたバンパネラがどこかにいるんだな。
エドガーが有能だからアランとか飼えるんじゃねw
2人はドイツ語を独学で覚えたのか
エドガーは昔行ったときに覚えたんかな
アランはエドガー先生によるスパルタ指導
靴紐結べないのはどうでもよかったんだな。
イギリスじゃ普通の靴だろ
もともとアランは甘やかす対象として連れてきた感じだからなあ
靴ひもまで結んであげるくせに、生意気なことを言うとひっぱたくエドガー
アランはどっかのドイツの女の子でも引っ掛けて教えて貰ったんだろう。
言葉が通じないんじゃ、ろくに会話も楽しめない。
エドガーはアランを成長させる気は無いだろうから。
そーいう立場に置けば、人は失敗や経験で成長していくだろうけど、
そこに置かない。
一人立ちなんてさせる訳が無い。
キリアンはちょっと吸われただけでバンパネラの血が入った
て事は、アーネストもそうか
リンダとアーネストの子孫がバンパネラとしてエドガーと邂逅する可能性もあるな
今更ながら本当にいま!気づいたか小説家のエドガー・アラン・ポーから名前の由来来てるのね
>>465 マジか…もう40年くらい前の作品なのに
黒猫と黄金虫位しか読んだ事の無い私ですらリア消の時に気付いたが
まぁ、作品名だけ覚えてて、作家名は覚えてないという事はあるから。
そんなの、
別に作品の古さは関係ないんじゃないか
本家ポーにも萩尾ポーにもさほど思い入れがない人なら、
ずーっと気づかなくても不思議はない
江戸川乱歩についても同じ
そもそもポーを読んだのが
20歳過ぎてからだったわ。
まあさすがにその時はすぐ気づいたけど、
子供時代ならわからなくてもおかしくないよね
マカロニほうれん荘の連載当時
僕は鴨川つばめ先生が新撰組のファンであることに気づきました!なぜかというと…
というハガキがラジオで読まれ失笑された中学生がいたんだが、彼ももういい年なんだろうな。
それとこのスレに何の関連が?
>>465を読んで唐突に思い出したの。ごめんね。
アランの名前は構想ノートの段階ではアラン・トワイニングだったね
ポーツネルってファミリーネームは実在するんだろうか
>>474 最初のポー単行本の表紙だね。
メリーベルだと思うよ。
初めて見た!きれいだなぁ!
メリーベルにしては育ち過ぎな気がするけど、作品によって老け具合が変わってるよね彼女
初出が透き通った銀の髪なのに、メリーベルの髪は金髪設定なのか
それとも歳を経て髪だけ白くなったかw
銀髪のエドガーも似合いそうだけど
エヴァンズ家へ入り込んだメリーベルは毒の美少女って感じで好きw
そして、エドガーに対してだけは純粋な妹
17歳くらいに見えるぞw
これで惚れたらロリコン扱いは可哀相
>>477 漢字表記で見るの初めてだ…印象がかなり違うんだね
何か新鮮かもw
それとこの髪の毛の寒色を使った塗り方や表現方法は
70年代の一条さんとかおおやちきさん、アラベスク時代のギシさんとかも取り入れてたけど好きだな
今市子さんは丁寧に継承されてるなと思う
メリーベルは「ポーの村」「ポーの一族」のころの絵が一番はかなげで
13歳っぽくて好きだ。実際の欧米人の13歳よりは幼いけど
修行中の身でリンク貼れないんだが
さかなクンの少年時代の写真が萩尾望都描く美少年にそっくりと話題になっとる
たしかにジェルミ風の衝撃の美少年
ジルベールやオスカルは、タッジオの影響受けたキャラだと思うけど
萩尾さんのキャラにタッジオの面影のあるキャラっているのかな
>>483 ありがとう〜それです。
ジェルミよりトーマのアンテ・ローエ風でもあるな
オバQ人気ww
>>486 そうなんだ
誰が書いたのか知ってたら教えてください
萩尾さんのサインをしているからプロの漫画家では無いんじゃない?
ただのファンの悪ふざけとしか
ベルばらオマージュまんがを描いたり、
山岸さんの天人唐草のコスプレして出版社のパーティーに行った人だね。
>>490 サインまで偽装するあたりいやらしいよなあ…
この人の描くキャラは口元になんともいえないアクがある
萩尾望都かあ!?うそだあって思ってたからスッキリ
>>482 オスカーはどうだろう...と思ったけど
たれ目であんまり似てないな
14歳くらいのイアンにコスプレしてもらうのが一番のタッジオ度かw
どう見ても違うのに萩尾さんが描いたと勘違いする人なんているのかw
落書きなんて本気では描かないだろうし
最近の絵を全く知らない人なら、随分劣化したなあと思うのは有り得る
ニュースの他の画像では他の漫画家は自分の作品のキャラ描いてるのに
何故この松田さんって人は他の作家のキャラを描いてるんだろうしかも似てない
他人のキャラを書くのはともかく、サインまで書くのは駄目だろう…
「萩尾先生のエドガーですv」とかならまだしもさぁ
島本と浦沢もサイボーグ009のキャラを描きあったりしている。
でもこれは亡くなっている石ノ森への尊敬の念が感じられるから、許せるけど。
松田はサイン書いたのは大失敗だね。
とんねるずの木梨がよくペレのサインを勝手に書いてるのを思い出す
人のキャラを描くのはお遊びとして、
サインまで書いたらただの偽造だわね。
鑑定団に持ってっても、このサインで価値激減w
くだらねーw
漫画・小説関係なく宮廷もの歴史ものが大好きで、本屋でマルゴ見つけて
大喜びで買ったのだけどはっきり言ってがっかり。ストーリー端折りすぎだし
画が流麗でない。というより手を抜いた感がありあり。下書きのようなコマもあったりして
萩尾望都の作品はほとんど読んだことないんだけど画風がこの手の漫画に合ってないような。
ファンの人たちはどう思っているのだろう・・・
レオくんの続き書いてほしい
久々に読んだらやっぱりレオくんかわいい
日出処の天子を歴史スレに持ち出したら笑われるでしょ。
そういう感じ。
歴史上の人物をテーマにした萩尾マンガとして読んでる
ノンフィクションの正確さを求めてはいないなあ
バガボンドだってイノタケが描く武蔵マンガを楽しんでるんだと思うし
今は子供の目から見た世の中を描いてるからってこともありそう。
でも萩尾さんとしては、宮廷でのかけひきより、
マルゴ個人のライフヒストリーに興味がありそうだ。
>>502 きらびやかさを求められると今の絵だといまいちだと思うけど
別に下書きっぽいコマなんてないけどなあ
1巻だと駆け足気味の時代背景と
それを見つめつつ、あっというまに子供時代が過ぎて行くマルゴ
って感じで終わってるので
もうちょっとこの先を読まないと私は何とも言えないかな
>>502 歴史物とか好きじゃないうえ、
時代背景も特に興味がない世界なんで、
ファンではあるが全然読んでない
ただ、長編になるだろう作品なんで、
萩尾ファンで歴史物も好きなら、まぁもうちょっと付き合ってみれば?
>>504 萩尾マルゴは、
そこまで「ぶっ飛んだ作品」じゃないのでは?
(トコロテンは大ファンです。念のため)
個人的には506の3行目に同意
(スレ違いだが、トコロテンも太子個人のライフストーリーがテーマだったと思う)
地味にフラワーフェスティバルが好き
バレエ漫画特有の暗さがなくて、カラッと明るくてのびのびしたストーリーがいいな
他に萩尾望都のバレエ漫画ってあるのかな
「感謝知らずの男」「青い鳥」「ローマへの道」
マルゴはああいう内容なら津雲むつみや森園みるくが描いたほうが面白かったと思う
フラワーフェスティバル、みどりの継母の存在が
喉に小骨がささったような一抹の読後感の悪さがあってスッキリしない
作品の世界観は好きなんだけど
バレエ苦手なもんでバレエ漫画に手を出してないんだよなー
そのうち読みたいけど
>>511 逆に何もかもスッキリ終わる萩尾作品って何だろ?
513 :
509:2013/08/13(火) 11:08:25.67 ID:???0
>>510 ありがとうございます
探して読んでみます
キャベツ畑とか塔のある家とか初期の読み切りは
ハッピーエンドで終わってる
>>511 みどりの継母は、バルバラ異界の明美さんと同種の
「○○している私が好き」タイプの人間なんだろうな、と思った
エヴァンズの遺書の終わり方も自分は好きだ
この娘うります!はすっきり終わるしテンポもいいので大好きだよ
萩尾さんは自分が女の子を主人公にすると淡白になってしまうと言ってたけど
現代の人たちにはあのくらいさっぱりしている主人公の方が好感持てる気がする
70年代ヒロインっていったらうじうじ悩むかヒステリー起こす感情表現豊かな子が多いし
みどりやドミみたいな子は好きだ
最近やっと「赤ッ毛のいとこ」読んだけどすごくいいね
何が起こるわけでもない話だけど優しい
この作品の優しさは「ここではないどこか」シリーズに続いてると思った
私はマルゴ大好きだわ。
複雑な話もすっきりわかりやすく読ませて
テンポがいいし、
キャラクターも個性が出てていいわ。
萩尾先生はマルゴの人生と共にサン・バルテルミの大虐殺にはすごく関心持ってるみたいだからそこらへんはすごく丁寧に描くと思う。
1巻は駆け足の印象否めないかな。
映画は全裸の死体の山が強烈過ぎた
ヤマト2199の女性パイロットがスターレッドまんまの火星人設定な件
523 :
花と名無しさん:2013/08/16(金) 21:34:58.08 ID:6Rj9qRcL0
へえー ではラストには古代君狂うのだろうか?
あの場合篠原だと思うが
525 :
花と名無しさん:2013/08/17(土) 09:03:01.41 ID:14crlGzo0
。
>>522 超能力を封じられたうえ、
母星(植民惑星)を破壊された人なの?
>>517 萩尾さんの描く服があまり素敵とは思えないのが欠点だな。
萩尾さんの服のデザインって、基本装飾の付け足しが多い。
削ぎ落とした中で実験する現代のデザインの主流と少し違うんだよね。
印象強めるための一行あけもずいぶん前に流行らなくなった
今でもつい行間開けてしまうのはそういう変遷に美意識がついていけない人
そういうのやめてと言われてもそういう人はソムリエ乙wほっといてくれwと言う
萩尾さんも「現代のデザインの主流」を描きたいわけじゃなかろう
ファッションソムリエの評価が欲しいわけでもなかろう
描きたいテーマの話が描きたいんだろう
萩尾さんの漫画にファッションのデザインはあんまり期待したことないな…
同じ服でもセンスよく見える綺麗目の絵柄ってあるし
「この子売ります」はモデル―ファッション界が背景だし、
バレエの舞台衣装とか、裁縫、手芸の話とか、
萩尾さん自身は好きで作品に描くよね。
若い頃は服飾デザインの学校に通っていたし。
期待してないというとかわいそうな気がする。
70年代の漫画はお洒落な服描いていたと思うけどな
時代がフリルヒラヒラのオールドファッションを求めていたのと
作者の好みが合っていたんだろう
古代ギリシャみたいな服が向いてる、あと中世イスラムなやつ
>>528 えっ・・メンヘラだから1行あけると思ってた。
今月号読んだが、マルゴ
相変わらずエロかった。
これなら男性向けといってもいい。
萩尾さんの絵柄だと、
どれほどエロや鬼畜なシーンを入れても、
男性ではなく女性向けに見える
えっ女が描くエロ鬼畜はすべからく女向けでしょう
男が描くエロ鬼畜が男の読者を対象にしているように
射精出来ない女は腐でなくとも抱かれる女目線でしか描けないと思うし
その前にすべからくの使い方間違ってるよ
タータンのスーツ着たエドガーなんて
全ての漫画作品の中で一番のお洒落さんだと思うけど違うのか?!
あと残神読むと伝統的なフェアアイルやアランセーターが欲しくなる
//next2ch.net/comic/1376720910
規制で書けなかったり時々書けたりというのが続くのが嫌になったんで
こっちにも立てました
同じ境遇のかたがいたらどうぞ
536は脊髄反射で書き込むのはやめれw
2行目はまぁわからんでもないが、
1行目と3行目は同意できんな
電導ツタがデル赤斑病のウィルスを作り始める気温があたりまえな時代になってしまいました。
皆様ご自愛のほどを
>>522 最後はガミラスがお花畑になるんですねわかります
>>538 あのエドガーいいよねえ
粋にグレイのタータンスーツ
日本人だと芸人になっちゃうけど
時代の空気もエドガーに似合ってる
マルゴのエロ苦手だわ、なんかヒステリックでしんどい
つうかもうずっとキャラクターがヒステリックだよね
マルゴきらいじゃないけど、確かにヒステリックというか大げさなエロだね
白人は女性も積極的だとか聞くし(知らんが)、
日本人的なのを書くつもりはないんだなーと勝手に思ってた
>>538、
>>543見てポー読み返したくなった
萩尾さん漫画ってどうしても絵の癖や
>>544も言ってるキャラのヒステリックさのほうが
気になってしまい、あまりお洒落目線で見たことなかったんだわ…
>>544 マルゴがどんな人だったか知らないし、
萩尾マルゴも読んでいないのだが、
萩尾さんがずっとそう描写しているなら、
そのキャラクターはヒステリック
(少なくてもセックスに関しては)という設定なのでは?
>>547 マルゴは性に奔放だったといわれているし、
母后カトリーヌや周囲の人たちのいうことも尤もで、
少女マルゴは王女として性を封印されながら
熱いものが燃え上がっている…という今のストーリーは
私には普通に思える。
フランソワ王子の魔性っぷりが凄いけどw
携帯からだけど544です
マルゴっていうキャラクターがヒステリックって言いたいんじゃなくて、
もうずいぶん長いことどの漫画のキャラもヒステリックな面が強調されてて疲れるねん…
アメリカンパイのグランパみたいなキャラにはもう会えないのか
残神の胃をなくした男は穏やかな人だった。
...確かに昔からヒステリックな人が多いな。
グランパみたいなキャラってスターレッドのサンシャインとか
グレンスミスの日記のエリザベスかな。
ヘラはトーマと訪問者では別人だった。
マルゴは時代背景自体がヒステリックな感じだしなー
>>546 ポーは時代に沿って服装も変わって面白いよ
最後の「エディス」では、アランはかなりラフな格好になってるけど
エドガーは根強くフリフリ好きなのだよ
>>550 トーマのヘラ…校長の妄想で美化されたイメージ
訪問者のヘラ…酷い現実
大学時代のヘラは確かに男達には高嶺の花だったんだろう
結婚して貧乏になって生活疲れで変わった
しかし不倫相手の前では自分の短所を見せたくなかった
どっちも本当のヘラだと思うよ
>>551 だわねー
二言目にはカトリックか、プロテスタントか、で
一触即発だし。
555 :
単行本派:2013/08/24(土) 10:39:50.82 ID:???0
時代背景やキャラクター設定が合わないのなら、
無理して読まなくてもいいんじゃね?
エドガーは最初オービンを仲間にする気だったのかな
髪を切って妖精の存在を信じなくなったオービンに、明らかにガッカリしていたし
>>551 エディスの時代だとエドガーもアランもデパートで服買ったりしてたのかしら
二人でランズエンドのカタログなんか見てたら楽しい。
あのフリフリブラウスは100年ぐらい着てるのかもね
外国は宗教の影響が大きいから結婚するまで貞操を守るのが当たり前って思ってる人も多い。
いやおい、「外国」でくくるのは乱暴すぎるw
キリスト教、イスラム教は厳しいですよね。
しかし高校入試で清らかであるか調べるってやだわー
まー正直、
酒煙草に年齢制限があるように、
セックスも制限していい気はするけどな
その行為自体は体に悪くはないだろうが、
無責任なガキが気軽にやるもんでもない
しかし性被害にあった場合に冗談抜きで自殺するしかなくなるだろこれ
宗教に関係なく、イスラムはともかく欧州や米国でも18歳以下に手を出すとぶち込まれるからなー。
大人が子供に手を出す事に、明らかに日本とは意識の差がある。
開くスレ間違ったかと思った
>>550 メッシュのミロンもグランパ系統な気がする
外見違うし名前も思い出せんけど、感謝知らずの男のレヴィの友人のマッチョも同じ分類
アメリカンパイいいよね
>>561 ヒンドゥー、イスラム、古い時代のカトリックは厳しいけど、
今の欧州先進国を見ていて厳しいと思う?特に、カトリックの國フランスとか。
>>564 胴衣。この点は日本の体制の甘さに反吐が出る思い。
フランスの結婚制度の崩壊は、結婚の宣誓が日本人よりはるかに心理的に重たいのが関係してると思うな
死が二人を分かつまでって誓いは、伊達じゃない。
そんなに熱心じゃなくても、教義的に考えれば、神社でそう言ってるより心理的には重いかもしれない。
エロキュスをずっと女or両性具有のつもりで読んでいたが
単に女の記憶が入っただけで、玉を抜いたとは言え身体は正真正銘の男なんだよな
つまりリザリゾ王はホモの気もあったと
>>564 いちおー都道府県の条例では禁止されてるところもあるけどね
もっと徹底したほうがいいいだろうな
っつーか、大人が子供に手を出すのが犯罪なら、
子供同士がやっちゃうのも問題だろう
さすがに罪を問うわけにはいかんけどサ
(問うても酒・煙草と同じで、やりたい子供はどうせやるだろうしw)
>>568 おまえさんは今さら何を言っているんだい?
何と無く女体化したつもりで漠然と読み流していたんだわ(;´∀`)
うーん、その子供に手を出すなというのは、性倫理がどーこーという事より、
どちらかというと売春が大きく影響していて、
日本の場合は営利売春を法的には、グレゾーンでも警察がきちんと管理している。
当然18歳未満なんてあり得ない。
欧州や米国はそうじゃない、成人女性が一応個人の責任で売春を行ってるという事になってる
欧州の方がその点ではルーズとも言える。
貧しい東ヨーロッパ諸国が何処まで守っているか、かなり怪しい。
よーするに日本は直接取り締まってるけど、米国欧州は遠くから取り締まってるとも言えるし、
法を曖昧にする日本と、法すべて白黒ハッキリ明確な基準にしなきゃいけないその辺の違いともいえるかも。
あぼーんとNG登録でスッキリした
>>570 はげどうwww
初めて読んだ時
年老いたリザリゾ王の乙女なヘアスタイルとしわくちゃの顔とのギャップに慄いた
初登場のリザリゾ王が何歳だったかは知らないが、第3夫人までいるから20歳前後だとして
ル・パントーが15歳で35歳
幾ら短命とは言えあれは老け過ぎだw
寿命が短いと言うより食料事情や病気とかの医療問題だろうし、王族はもっと長くて良い筈
王宮暮らしの予言者があれだけ長く生きてるんだから
精神的な負荷によるものかと思ってた>王の老けっぷり
リザリゾ王の中には
我が子殺しに対して罪悪感は全くなかったのかな
ただ殺すべき忌むものという対象でしかなかったんだろうか
無意識に我が子への愛情やをそれを殺す罪の大きさに苦しんで衰えが著しいのかとも思った
妻の不貞を疑ったんじゃないの
579 :
花と名無しさん:2013/08/26(月) 20:58:18.26 ID:Z0gmdUPw0
0
老化もだけど、人殺しの顔になったんでないか
昔々は王は完全無欠であるべきもの、という考えの文化があった
王が正しいから世界の理も正される、逆に言えば王の力が衰えたらor王が間違ったら世界が破滅する
だから衰えた王を放逐すれば新たに力満ちた正しい王が立つという王殺しの説話がある
マージナルの老いたマザはまさしくこの考えによって暗殺された
リザリゾ王も「王が呪われた子を授かるはずはない」という世界の秩序の物語は守らねばならなかったんだろう
正しくない子が王の子であってはいけなかった
保身のためにも、そして純粋に自国の民のためにも、「わが子に対する愛情」はあってはならなかった
>>574 地球人というかリアルに当てはめて考えるなよ・・・・・・
「王族すら例外がない、短命の星」
という設定ということだろうが
先に書いておくが、
もちろん中には長命な人もいるでしょうね
体が頑丈で風土病などにも強くて運のいい人
矛盾点を強引にこじつけて色々考えるのが楽しいんじゃないか
野望だねえ
異常性と狂気が作り上げた顔なんだろうな
>>584 うむ
惜しい
>>586 SFやファンタジーというのは、そういうのが楽しいのです
砂漠って、環境が過酷だから住民が老けやすいってのはあるだろうね
ラグトーリンが一時一緒に暮らしてたタカオも、マーリー2(だっけ?)が
会いに行ったときにかなり老けてたんじゃなかったっけ
タカオも赤砂地の人間なんだよね?
だったらタカオも寿命が来てるのかも知れないなあ
2番目に好きなキャラだったから切ない
589 :
花と名無しさん:2013/08/27(火) 17:54:00.68 ID:AlYTmTKB0
ちなみに1番目はどなたで?
私はマーリー1。
>>587 自分はSFやファンタジーファンだが、
下記のようなことは全然楽しくない
むしろ嫌悪する
>矛盾点を強引にこじつけて色々考えるのが楽しい
もちろん、明らかなorとんでもない矛盾点は指摘することもあるが、
「強引にこじつけて」ガタガタ騒ぐのは好きじゃないなぁ
設定の範囲内で済む程度のことはスルーだなぁ
少なくても、
自分の感覚がSF&ファンタジーファンの常識かのように発言するのはやめてくれ
さいですか
>>588 私もタカオ好きだ
あの殺伐とした星で希少なほっとする存在なんだ
ただずっと疑問だったんだけど
ストーリー展開上、ラグトーリンがタカオとほんの一時でも一緒になったのは何故なんだろう
彼女の能力なら
目的を成すためにその地に潜入する必要はないと思うので不思議
タカオ、ミロン、グランパと
萩尾さんの黒髪ロングキャラはみんなあったかくて優しくて好きだ
>>589 ラグトーリン
ああ言う謎めいた美女はたまらんジュルジュル
タカオは良い趣味をしている
>>592 しかしマーリーの星を破壊したり大量殺戮も平気でやってのける二面性があるんだよな
>>465 規制解除で遅レスだけど
渚カヲル=使者と気づくのに
エヴァ終了後5年後だったわたしと
イイ勝負だな。
ラグトーリンさんがなんだかこわい…
いや嫌いじゃないけど…
最後のシ者と言う、そのものズバリのタイトルだったのにか
使徒だし…
確かに黒髪長髪美形男は性格良いキャラに描かれているケースが多いね
エディスの長兄も優しそうだったし、名前忘れたけど
11人いるの後編にも面倒見の良い先輩が出て来た
女キャラで黒髪長髪は性格キツいのが多いけど
スターレッドのサンシャインもいいよね
あとキャベツ畑のみんなも優しくてあったかくて素敵
萩尾さんの研ぎ澄まされた世界も好きだけど、初期のやわらかい空気も大好きだった
600 :
600:2013/08/28(水) 09:08:49.35 ID:???0
600
ミロンさんのタレ目一族は美形とはいえないとおもう
ヴィーが金目当てで結婚した
男爵が哀れで仕方が無い
最後まで妻には愛されず、彼女のせいで死んだ様なものだろあれ
ヒロインの性格に感情移入出来なかったのもあるけど
風と共に去りぬのスカーレットには打算的ながら、ひたすら逞しさと生命力を感じたが
ヴィーからは女の中途半端に嫌な部分を見せ付けられた感じだ
男爵ものすごくいい人だったのにな…
でもまあ子供も生まれたし後半は穏やかで幸せな家庭を築けてたんじゃね
激しい恋慕だけが愛情ではないさ
なんだかデジャブw
ヴィーは自分には超いい女なのだが
>>602 愛されてなかったとは思わないなあ。初恋の彼には負けるとしても。
男爵は幸せだったと思うよ。ベッドに入れてもらえなかったのは
新婚直後だけでしょ。
>>607 げんしけんの波戸(男)の人
ニコニコで配信中なので気になるならちょっと聞いてみれば
ショボ、そのうえ昔の版権イラストでまたぼったくるんだろ。
>>609 他は無名ばっかなんでしょ
自分は右の二人しか知らないけど
何故いまごろ…
11人いるなのに4人しかいない
タダ、フロル、王様、フォースだけなのね
その他のセリフは「聞いてるあなたが自らどうぞ」ってことじゃね
一人二役とかじゃないのか
8人しかいない!
Free!のメイン4人に変更してくれんかな。
宇宙じゃなくて目指すは県大会かよ
>>617 黄色役の人が担当したキャラ不人気でキモってぶっ叩かれるやん
遥 タダ
渚 フロル
真琴 四世
怜 王様
この声で読むとなかなかじゃないかw
面白いと思ってるんだろうか…
京アニの氷菓ではフロルのコスプレやってたな。
マーリー1、時間移動が出来るならあんな危険な場所でエロキュスを殺す必要なかったよな
もっと過去に遡って安全な所でエロキュスを幼少時代に殺してしまえば良かった
ラグトーリンに喉を絞められた時も過去に逃げる事が出来た筈
マーリーは自分で行きたい時代を選んで行ったわけじゃないからな
そもそもマーリー1は自分が時間を移動したことすら気づいてなかった
バルバラは最初ショックで
「パイン!そっちじゃない!」だったけど
読み返すと「だいたい、あってる」よな
本来のキリヤを死なないようにしたんだから…
>>624 自分が4年後の未来に行った自覚はあったんじゃないの?
ただそれだと4年前の自分そっくりな人間が、過去の自分かも知れないと言う
可能性に行き当たらないのは変だよな
エロキュス殺しは革命の混乱に乗じて、再生不可能な距離の僻地がよかったんじゃ
マーリーの友達が、エロキュス殺しでいきなりマーリー殺そうとしたのが違和感あったわ
いきなり過ぎ
別にいきなり過ぎじゃないのでは?
エロキュスに傾倒していたシーンあったし、
だからこそマーリーはエロキュスを殺害したんでしょうに
釣られてみるか
別の作家の違う作品を読んでるじゃね
ラグトーリンやエロキュスのキャラ設定が蚊帳の外になってるし
>>129 今更だが残神読み返してたら
4巻のイアンの試合でジェルミのぶち殺せというモノローグが入ってた
>>628 まあジェフ(だっけ?
がエロキュスのファンだったとしても
自分の好きな歌手を殺されたからと言って、親友を撃って復讐するかな?と言う気がするが
「四六時中追っ掛けてる訳では無い」と言う台詞と、彼の飄々とした性格からして
殺人を犯して自分が刑務所に入るよりマーリーと絶交して終わりそうな感じ
ジェイフは旅慣れしてて辺境の連中とも中央の連中とも仲がいいい
荒れ地に放り出されてもすぐ現地の人と仲良くなって色々わけてもらってる
気のいい男であることは確か
マーリーともかなり仲がよかった(ジェイフが一方的にそう思ってただけかもしれないが)わけで
自分の友達が自分のせいでもう一人の友達を殺した、となると
許せない気持ちにもなるんじゃないだろうか
マーリー1みたいな硬質なキャラがあんな髪型なのに違和感w
初読時は何故か短髪だと勝手に思い込んでて、引っ詰め髪だと言う事にすら
終盤まで気付かなかったわ
>>631 ジェフの怒りは殺人許可もなく、
不安定要素だからといって、
自分が傾倒していた歌手を殺したことに対するものだろう
もちろん、エロキュスの無意識の大衆煽動に、
ジェフも巻き込まれたのかもしれんが
好きな歌手が殺されたからという以上に
マーリーが冷酷に人を殺せること、自分が利用されたことを怒ったように見えた
ジェフはあのモヒカンにも利用されてるよね
ジェフじゃなくてジェイフでは
結局記憶が残ってるのはラグトーリン以外は、エロキュスとマーリー3とジェイフか
エロキュスは今の岸辺じゃなく6千年前の岸辺に帰ったんだよね
家族や周囲から相当変人扱いされながら生活せざるを得ないんだろうなあ
>>635-636 同意
友人のマーリーが自分同様にエロキュスにぞっこんになって
一緒に楽しめる事を純粋に喜んでいたのに
組織包みの殺人に片棒担がされた事と
まんまと利用された自己嫌悪との全てが混ざった怒りだと思う
ラグトーリンがほんのしばしタカオと一緒に暮らしたのも
長い年月一人でいて寂しかったからなのかなあ
寂しいなんてラグトーリンのキャラじゃないけど
タカオから離れる時の表情は悲しそうだった
>>640 あの表情すごく好きだわ
全編通してラグトーリンが一番人間らしいシーンだよね
>>640 それに加えて相手がタカオだったからこそ、と思った
ラグトーリンに愛という概念や自覚があったか不明だけど
一緒に過ごした理由は純粋にタカオへの愛情だったんだろうな
ラグトーリンも人間の両親から生まれたと言うのが信じられない
え?そんな描写あったっけ?
一話で彼等は子供を作った、その子供が私だとか言ってたな
初読時はてっきりラグトーリンも銀の三角人かと思ったが
それは「血のつながりがある、いわゆる子供」ではないと思うぞ
>>645 「僕らはみな神様の子供です」的なロジックだと思ってる
確定した歴史は「銀の三角なんて星は最初から存在したこともなかった」だから、
銀の三角人が両親であるラグトーリンはラストシーンにいないことになる(親殺しのパラドックス)
だからあくまで「銀の三角はすべて夢の歌、おとぎ話としてエロキュスの心の中にある」なら
その夢を共有しているラグトーリンはエロキュスと同じぐらい実在している
ってわけでラグトーリンの生理学的な親は銀の三角人ではない
あんがい青羽みたいに時間を俯瞰し自在に行き来できる力があるだけの、ごく普通の人間で
どこかの時代のどこかの星で平凡な両親のもとに生まれたんじゃないかな
シャンブロウみたいに髪で相手を締め付けていたから普通の人間では無いな
神というか、宇宙の意思みたいなのが受肉したのがラグトーリンだと解釈していた
>>649 まあそんな感じだろうね
ずっと前のこのスレだったかで、「百億の昼千億の夜」のラストで
違う世界へ飛ばされてしまった阿修羅王が、いろいろあってラグトーリンに
なったのでは、って仮説があったけど、あれはあれで好きな説だ
阿修羅王って昔両性だと聞いたんだが違ったっけ
ラグトーリンは確かに男性的な面もあるけど
対談でよしながさんが萩尾さんにラグトーリンについて
「火の鳥」における火の鳥のような存在なのかな、と考えてると語ったのに対して
あの人の説明が難しいんですよね
世界の綻びの上に立つように言われた、お針子さんみたいな存在かもしれないですしね
また何かの媒体だという人もいます、と答えてる
うわすっきりしねえ
お針子さん、て。
結び目をほどく、という表現から例えてるんじゃない>お針子さん
>>652 結構すっきりしたw
お針子さんか〜、いい例えだ
いつか綻びが全て無くなったらラグトーリンも無に帰すのかな
普通の生活を(地球でない異次元の星などで)しているラグトーリンを見たい
で、衣装をまとうとスーパーマンみたいに超常の力が使えるようになるのw
次元のほころびを繕うお針子w
なんかすごい神の使い手ぽくてかっこいい!
なんとなくメーテルのクールバージョンと思ってた。
658 :
花と名無しさん:2013/09/11(水) 11:35:58.80 ID:hwXhSSfa0
ヤフオクでチャリティー直筆サイン入色紙が
411,000円で落札記念カキコ
水城せとなさんの「失恋ショコラティエ」最新刊に
著者20周年記念に寄せたメッセージイラストが載ってたけど
絡まってる二人の足は一体誰達の足なんですかw
絡まってる二人の男の脚ねw
水城さんの「窮鼠はチーズの夢を見る」の主人公たちじゃないかな
662 :
660:2013/09/12(木) 11:57:29.71 ID:???0
>>661 そうなんだ、ありがとう
読んだ事ないけどやけに靴が凝ってるな〜と思ったよw
>>650 ゴーちゃんや零士さんならそれで確定だw
>>652 え、スッキリするよ
ただ「針子」という言葉も職業も最近はあまり見ないので、
今の若い人には意味を取りづらいかもしれない
>>652 あくまで仮定と他者の言葉を引用してるだけで
萩尾さん自身の断言ではない点に自分ももにょるw
読者に判断を委ねるのも作品の在り方のひとつだと解ってても
この独特な作品に限っては
今更でも公式見解をほんの少しでいいから提供して欲しいなあ…
萩尾さんの言葉じゃないの?
それに公式見解ってなんやねん
ラグトーリンの生年月日や正体をちゃんと明かしてほしいってこと?
お話台無しやんw
えっ
どこから見ても断言してる語尾じゃないじゃん
それに公式見解=プロフィールじゃないし
公式見解は作品から読み取れることが全てだよ
それで気に食わない人は作品と合わなかったんだよ
私も萩尾さんの言葉、答えとは読みとらなかったから
今までと変わらないというか特にスッキリとはしなかったw
萩尾さんもこれが正解みたいな考えはないんだなー
(持ってたとしても読者に提示する気はない)
とわかった段階ですっきりした
お針子のイメージが自分の中でぴったりあったせいかもしれないけど
神話でも針やはさみを象徴的に使う女神とか
いたような気がするから次元を繕うお針子は
けっこうイイ説だなーと思う。
ただなー、「ル・パントーの絶望の叫びが(パーツとしては歪んでいるので)
カタチが合わなくなって世界が壊れる」なんだよなー
布だとゴマカシが効くから、なんかそこまで深刻な歪みにならんような気がw
…いやまあ精密な幾何学模様のパッチワークなら有り得るか
でも、あの「叫びのパーツが世界を壊す」イメージは、なんとなく透明な結晶で
組まれてる立体パズルっぽいかなーと思う
萩尾さんのコメントは、
あくまで比喩としての回答でしょう
だから自分には大変わかりやすかった
科学的に物理的に云々といった解答なんて、
あの作品にはあるわけないし、
ラグトーリンが具体的にどこでどうやって生まれた(生じた)か、
どこでどうやって死ぬ(消える)のかなんて追求してもしょうがないんじゃないかなー
まぁ想像の翼をはばたかせて語るのは楽しいかもしれんが
好みの女性キャラ…ラグトーリン、メリーベル
好みの男性キャラ…オスカー、アリアド
どうやらしっかり者の女の子と、外見しっかり者だが中身へたれ男子が好きらしい
トマス・ピンチョンの「競売49の叫び」にそんな設定なかったっけ
>>673 ステンドグラスならまだイメージできるなあ
「次元の溶接工」はどうか
顔をキャッチャーみたいなので覆って作業するの
ラグトーリン、ちょっと強引なところあるし溶接みたいな力技は似合うところもあるかも
最初に読んだときはラグトーリンって悪者だとばかり思ってた
この単純思考は世代(50代)的なものではなく、個人の資質からきているものです
>次元の溶接工であるラグトーリン
イヤだよw
溶接工…偏ったイメージなんだろうけど、お針子よりも修復あとが目立ちそうだ
>>673 ピースはクリスタルで出来てそうだ
溶接工…
プロレタリアートな響きで
なんだかなー
まだ、糸紬ぎとかなら似合いそう。
>>678 「ああ・・・あなたは素晴らしい頭脳をお持ちね。botには出来ませんそんな発想」wwいや素晴らしすぎてフイタww
>>673 光みたいに複数の性質を持つ存在もあるのでそんなにこだわらなくても良い様な気がするよー^^
>>678 何そのガテンな感じちょっと見たいw
ベルセルクのガッツなビジュアルが浮かんだ
ラグトーリンは自分の勝手なイメージでは華奢で儚げな外見ではないんだな
すらっとしてるけど実はミカサの様にかなり鍛えてるみたいな
ラグトーリンのどこが華奢で、
どこが儚げなんだ????
マーリーやタカオがデカいのか、意外と小柄そうではある
おっぱいは大きいけど
小柄と華奢は違うでしょ
溶接工とか華奢とかどっちなんだよ!!
ん〜、大柄ではないが、
筋肉・骨格はしっかりした感じですな
髪による攻撃は首の力や太さがないと地味に威力発揮しにくいだろうなあ
連獅子…
細かい手作業の得意な連獅子…
スレ違いだが
伊図透の「おんさのひびき」
単行本未収録のエピソードが中盤のジェルミみたいだった。
自分も立体でクリスタルなパズルのイメージだ
色石をカットしたシェイプが
巧くパーツとして嵌らなくて何度も作り直してる職人を思い浮かべた
何度やり直してもその方向にカットすると割れてしまう
やっと割れずに出来上がったパーツを嵌めてみても
あっという間にまた割れちゃうのを繰り返してるイメージ
>>695 作中では「結晶」て呼ばれているから鉱物的イメージかな。
ただし、「ゆらぐ」とも表現されている。
ステンドグラスみたいなものを想像してたんだけど、良く考えてみると組み立てるんだから違うよね
波と粒子の状態が両立する電子みたいなもんすよ
揺らぐ水面のようでありながら世界を構成する硬質な物体のような
わかった気分にはなるが、
実は何も説明してない比喩や抽象表現の数々でした
いいじゃん別にはっきりした答えがあるわけじゃなし
世界は揺らいでる
真空にだって揺らぎはあるんだぜ
モザイクラセンを読むと
別世界の存在だとか音楽や楽師、天羽の役割など
銀三のちょっとしたヒント本のような遊び心も含まれてるのかなと思ってしまう
マルゴ連載の最新号面白かった。
姫君として抑圧の強い育てられ方をしているのがよく描かれていた。
宮廷ではまま政治的な意図があるからと、贈り物を取り上げられるエピ、小道具の扱いがうまい。
モザイクラセンの双子って半神のモチーフだよね?
>>703 醜く頭の良い兄(姉)と美しいが頭の弱い弟(妹)?
そうだね。
あと他作品にも脇役で双子が出て来るけど何故なんだろう?
いろいろ動かしやすいのだろうけど、わたなべまさこさんの影響もあるかな?
わたなべさんも双子が出てくる作品が多い。
萩尾さんは演出のしかたに詰まったら、
わたなべさんならどう描くかと考えてみるとインタビューで言っていたから、
影響を受けている漫画家の一人ではある。
アロ椅子
影響を受けた作家さんの名前を
さらっと言えるのも凄いね。
しかも単なるまねっこでなく
きちんと消化してるし。
あの年代の作家に双子を登場させる人が多いのは
手塚先生の双子の騎士の影響じゃないの?
渡辺先生の他にも何人かいるよね
明らかにりぼんの騎士が元ネタだろうと思われる作品を描いた人
双子の入れ替わりそっくりの入れ替わりは
古典に原点があるんだろうけど手塚先生を連想するみたいだね
∀ガンダムも手塚臭がすると言われていたっけ
小説の表紙が萩尾先生だった
>>708 >渡辺先生
漢字表記にすると別人になるよ。
わたなべまさこは平仮名表記。
高貴な生まれで男女そっくりな双子と言えばエルドラド、妖精国の騎士
どっちも悪い意味で問題作だ
ルルとミミ好きだ
ほのぼのした可愛いコメディだけど情報量がものすごく多いんだね
でもコマの流れがテンポがよくてスムーズだからすっと頭に入ってくる
コマ割りの上手さはこういうシンプルな作品にこそ顕著に現れるんだと思った
あの時代にしかもデビュー当時から群を抜いて上手かったんだな…
リボンの騎士って双子じゃないよね?
取り替えばやな話は昔からあるよな。ある意味定番?
それにしても、
萩尾作品の双子率は高いと思う
何年か前に、
萩尾作品に登場する双子をまとめて書き込みがあったなー
保存しておけばよかったぜ
双子好きな作家って男女・同性問わず何回でも出すよね
萩尾さんもその1人か
昔の漫画は双子だらけだよ
ザ・ピーナッツやこまどり姉妹がスターになって双子が憧れの存在になったんじゃないかな〜
>>713 たしか続編でサファイアの子供が双子だった覚えがある。あってるかな?
718 :
花と名無しさん:2013/09/22(日) 16:13:51.93 ID:TP/CIf8X0
>>717 男女の双子で合ってるよ
王子は誘拐されて女の子は一人二役で成長、後に対立
ごめんage てしまった
>ザ・ピーナッツやこまどり姉妹
さすがに世代が違うもんで想定外だったw
でも昔のアイドルは確かに影響力強かったねえ
マージナルの終盤で、キラ(生き残って最後にアシジンたちの元へ送り込まれた子)を見て
どーのこーのと言っていた2人の科学者も、あれ双子だったのかな
結婚したら双子の義妹ができた私が通ります。
双子のほかにも「生き写し」ってのがあるぜ。トーマとか。
エドガーとオズワルドはさほど似ているように見えなかったけど。
漫画家にしてみればキャラクター設定とストーリーが同時にできるからお得なんではないでしょうか?
>>721 テッサと何とかだったっけ
お揃いだけど左右違う服を着てたような気がする
生き写し設定は昔の少女漫画に多かった(ような気がする。年寄りだから記憶が曖昧w)
昔はあんまり情報がなかったから、二卵性双生児は顔が違うと言う事を
昭和20代生まれの作家が知らなかっのは仕方が無いと思う
身近にもそんなにいなかっただろうし
でも昭和30年代生まれの漫画家が男女の双子がそっくりと言う設定を描くのは
何でなんだ…
>>724 最近の作品でも男女そっくり双子がいるし
男女そっくりを描きたいがためのただの舞台装置>双子
文字通り舞台や映画では一人二役だからそっくりなだけだったり
さすがに手塚先生は実際は兄妹程度にしか似てないと知ってたと思うよ
二卵性でも同じ性別ならそっくりでも不思議じゃないけど、男女で
そっくりで、しかも美男美女というのは無理が有ると思う。
男みたいな女+女みたいな男ってわけだし。ピーターと研ナオコも似てるけど
ピーターはともかく研は美女とは言いがたいだろ。
男女の双子で好きなのは「こいきな奴ら」
>>727 ピーターと研ナオコは他人同士なので前提が変
二卵性双子だって同じ両親の遺伝子から出来てるんだから
男女とも美形に育つのは有り得ることだと思う
成長につれて男女の差異は出てくるにしても、双子は普通の兄妹と違って同年齢だし
性が未分化な子供時代に似た感じになるのはそこまでおかしなことじゃない
ちなみに従兄弟は同性の兄弟で年齢離れてるけど顔そっくりなのがいるw
写真並べてみると赤ちゃん時代から本当にそっくりで驚くよ
確かに研とピーターは他人だけど、似ているのに一方は美青年、片方はブスと言われてるから
成人でそっくりな男女がそろって美形というのは少ないと思う。
でも一緒に育った双子の男女が、そっくりとまでは行かなくても雰囲気が似ていて総合的に
似ていると判断される事はあるだろうね。
銀の匙の稲田兄妹が2歳違いで顔は両方美形設定だったな。妹は肥満体だが
両親とも整った顔立ちが多い家系なら子供の1人だけとんでもない顔になることって
そんなにないからなぁ
「男女の双子でそっくりではないが両方まあまあ美形」ってことならありうるかもな
血族婚を重ねたら血統書付きの犬と同じで
性別による個体差がなくなるのかも
プーチン大統領にそっくりの犬が発見されたし
男女の違いぐらい犬と人間の種族違いに比べたらたいした差じゃない
多分
「銀の三角」に出て来るオペラって演奏会形式なんだな。
--それまで最高に調整され電子工学の粋を集めたオーケストラを従え
完璧な音響効果を計算しつくした美しいテラスでやはり完全に教育さ
れた中央人種を相手に歌っていた--
・・・まあSFだし地球じゃないんだから・・と思っていたけど似た様な条件の作品があったわ。
ノーノの「プロメテオ」とか。お勧めしないけど。
エルドラド・・・・w
教祖様になっちゃった人か
ラストだけでもどうなるのか教えて欲しいわ>黄金郷
作者から簡単な粗筋を聞いて、漫画の続きを誰かラノベ作家辺りが書いてくれんかな
初読の時は未だ子供だったから特に何とも思わなかったけど
あれも今思い返すと腐臭いな
>>735同意
腐臭い?エロールと泥棒男爵、アーサーと拷問長、とか?
あれは今の腐とはちょっと違うような
萩尾さんの同性愛描写の方が近い、やっぱ少女漫画って感じ
宗方コーチと桂大悟もあの延長かな
>>694 女の子の少年に対する憧れとか同性嫌悪とか少女漫画みたいな要素の作品?
中島らもさん死んでからかなり経つけど
対談本で「少女漫画は読むの恥ずかしいけど、山岸凉子と萩尾望都とは対談するくらい好きだった」
って書いてた。
萩尾さんと対談する時、らもさんが乗った新幹線が4時間遅れてしまっても
萩尾さんは対談場所の料亭でずっと待っててくれたんだって。
但し料亭で待ってたので萩尾さん、既にべろべろだったとかw
んでらもさんが唯一号泣した少女漫画が「アメリカン・パイ」。
最後女の子が死ぬところは描いてないけど、死んだってわかるんですよ、ってそれで泣いたって。
ちなみにらもさん山岸凉子の「わたしの人形は良い人形」は怖すぎて押し入れに投げ込み
読んだその夜は電気つけたまま寝たとか、
こわくて押し入れ開けられなくなってマネージャーに漫画を持って行ってもらったとかなんとか
べろべろのもー様w
話が弾んだんだろうか、一方的に話を聞かされたんであろうか
らもさんは昔からぼそぼそ喋る人だから
萩尾さんの方がよくしゃべったんじゃないかな
ちなみにらもさん、朝生に出て番組終了まで一言もしゃべらなかったことがある
>>739 萩尾さんはお酒好きで美味しい物が大好き。
そんなことがわかるエピソードだな(冗談ですよ、念のため)
いい料亭でロハとわかってれば、
自分も4時間くらい待てるぞ(冗談だからね、念のため)
連投失礼
>>739 山岸さんの「私の人形〜」については、らもさんに全面同意
友人の家で読んだのだが(その日は泊り)、
怖くて電気(といっても読書用ライト)を点けっぱなしにさせてもらった
コトッ
萩尾さん、お酒が大好きだけど、慢性寝不足なせいでちょっと飲むとすぐ
寝ちゃうから大変なんですよ、とマネージャーさんがどっかで書いてたな
>>742 >(冗談ですよ、念のため)
>(冗談だからね、念のため)
キモチワルイw
>>739>>743横レスだけど自分は恐すぎるという評判を期待して読んでしまったから山岸さんの『私の人形は〜』は読んだ時に大したことなく思えてしまった。
しかし何かの拍子に覆い被さる人形とか思い出してしまい市松人形見るのが嫌にorz
>>745 釣られてます
っつーかカタカナが気持ち悪いな
>>746 物心ついたときから人形が嫌いだったので
(特に日本人形とか西洋人形みたいにリアルっぽいやつ)、
山岸さんのその作品はものすごくこわかったゼ
お雛様も苦手で、母親に悪いことしたな・・・・・・
でも怖いもんは怖いのよ
今日ほぼ休みなので調べてみました
電子書籍で萩尾望都セットが20%引き、プラスポイント20倍のキャンペーンやってる
http://www.ebookjapan.jp/ebj/special/special_sgk_complete_cp.asp#set_01 キャンペーンは9月30日まで
【セット収録作品】
ポーの一族 全3巻 / 11人いる! / 残酷な神が支配する 全10巻 /
トーマの心臓 上下巻 / バルバラ異界 全4巻
ポイントが20%つくので、実質¥5,440(税込)
実際に支払うのは¥6,720(税込)
マンガを購入できるポイント1280ポイント付与
アマゾンマーケットプレイス(古本)最安値(送料込)
11人いる!(文庫版) ¥327(税込)
ポーの一族全3巻(文庫版)全巻セット¥1,350円(税込)
残酷な神が支配する全10巻(文庫版)全巻セット3,200(税込)
トーマの心臓上下巻 ¥380(税込)
バルバラ異界全4巻 ¥1,045(税込)
合計6,302円(税込)
マージナル読み返してたけど
メイヤードの体がどうなってるか知ってるから
序盤の「市長、あなたにだって胸ぐらい作れるんですよ」って言葉がもの悲しくなるわ
最初に読んでた当時、アシジンの裸体を思い返してるのは、同性愛的感情なのかなって思ったけど
あれ、健康な肉体に対する憧れだったんだな…
あと話変わるけど、洪水起こって海に繋がってるから
じゃあ底なし!?って驚いてる人がw
なんで拳作った両手を口に当てるなんて乙女チックなポーズをw
>>750 健康な肉体への憧れもあるし
確かに肉欲めいた意識がありそうに見える
だけど、それが決して男として男が好きという同性愛ではなく
女性ホルモン投与で胸が膨らんできて「女に近づいていく…」という苦々しい自嘲とあいまって物悲しい
しかも女としてアシジンを意識しようにも(マージナルのテーマ的な意味で)不毛な愛だし
純正ホモだけど女はまわりにいてほしいですねえ〜やっぱり母から生まれたわけですし〜って
のほほんとしたプロジェクト職員があの世界で一番満ち足りてるかもしれないw
>>751 >のほほんとしたプロジェクト職員があの世界で一番満ち足りてるかもしれないw
マージナルの民も短命種だけど
それが小さなことを気にしてられないみたいな強さになってるのかもね
エメラダの死から、新しい恋人見つけて立ち直りつつあるエドモスとか
髭の伸びを気にしないジューシーとかw
逆にマルグレーブの死に安定剤飲んで耐えてたナースタースが
遺言聞いて堪えきらずに泣き叫ぶ姿が印象的だった
寿命長けりゃ長いで、考える時間が多くなって辛いね…
わたしの人形を読んだ後しばらくは、
ディズニーランドのスモールワールドに入れないw
>>752 マージナルの場合はあの過酷な環境だと
生きることとはすなわち生命維持で
形而上学だの節操だの何だのと余計な事をあれこれ考える余裕ないだろうしね
何より本能>理性の図式通りなんだろうな
メイヤードは生まれ育った環境が
皮肉にも苦しみを増幅させた結果になったのかなって思う
メイヤードは自分の中で萩尾さん作品における最も悲劇的なキャラの一人かな
他にも大勢いるけどw
マージナルはメイヤードが火の鳥のロックへのオマージュキャラだとブログに書いてる人がいてほぉーっとなった。
メイヤードとナースタースの恋が哀れ過ぎてどんな過去があったのか気になる。
>>755 自分もここのスレで教えてもらって気づいた。
最後のマザの名前も火の鳥だとそのとき教えてもらった。
>>755 >メイヤードとナースタースの恋が哀れ過ぎてどんな過去があったのか気になる。
愛の他は全部くれると言った!!だもんね
よっぽど悲痛な別れがあったんだろうけど…
ゴー博士からマルグレーブをかばうように怒って
私を心配してくれたのかな?って言葉に顔を赤くしている時は
ただのツンデレ関係だと思ってたのに、あんな重いものとは…
ベッドイン直前で診断書見せて「だって俺子ども作れないんだもん」とか言われた
大昔の映画「裸足の伯爵夫人」のような
> 愛の他は全部くれると言った!!だもんね
本心はどうであれ
表面的にこれ以上残酷な拒否はないわ…
洪水パワーの維持って、キラ以外にもメイヤードも実は関わってる?
エゼキュラ因子の持ち主には集団自殺の嗜好があって
エメラダのお披露目の時に、どうせ私もお前達も同じ運命だって
自暴自棄になってたのが気になる
メイヤードがエスパーだったかは知らないけど
>>759 冷たく突き放して言ったのか、何かに耐えるように言ったのか
言う方も受け止める方も悲しい2人…
昔NHKで放送してたラジオドラマではナースタースが積極的でポジテイブな女性に改変されてたのと
メイヤードがキラと感応するシーンがあったりした。
アシジンとグリンジャのキャストはなんだかなーだったが故塩沢兼人氏のメイヤードはピッタリだった。
ハイソな家同士のおつきあいが長そうだし(従兄妹?)
メイヤードとナースタースは幼馴染なのだろうか
何か子どもの頃に言及したセリフがあったように勝手に思っている
トーマスレぇ…
>>762 アシジンから最期の言葉(ナ…ス…タ…ス)を聞いたあとで、
ボロボロ涙をこぼしながら、
「子供のころはお互いの考えていることを当てっこしたりしていたのよ」
って言ってたよ
よみゃわかるだろそんなん
そいうことじゃないだろ
昔NHKで放送した少年ドラマではツタをわざと発生させてたように改変されてたし、
王様が銀紙みたいな鬘だったし。
フロルは宝塚の生徒さんだったな。
>>764-765 ありがとう!
ごめん
そうだったそうだった!本当にありがとう
年老いてきて記憶がorz
ちゃんと読み返してから書くべきでした
>>766 昔ファンロードで、写真が載っていたけど、それに対するKさんのコメントが
「王様は境正章ではありません」だったの覚えている・・・
ふとしたきっかけで11人いる!を読みました
フロルが可愛すぎて死にそうです
続編のフロルも可愛いです
卒業前にさっさと女性用ホルモン打たないとまずいよな
目が覚めたら男に変化していたとかタダ涙目
>>771 しかし、
フロルたちの第二次性徴はいったい何歳くらいで始まるんだ?
ふつーの地球人は、大学通う頃には、
とっくに第二次性徴なんて終わってるじゃん
もしかして、フロルたちの寿命は、
タダ(地球人)の3倍くらいあったりしてな
大学入学17〜8歳として20歳位で変化するんじゃないの
あと2〜3年したらと言ってたし、長兄の成人式が一番良かったと言ってたから
10代前半が二次成長の地球人と違って、変化=成人式なんだろう
長兄は男になるって決まってたから男性ホルモン投与されてたかもよ。
残酷な神が支配するって6年前に途中まで読んで
ひたすら暗いストーリーにゲンナリして、読むのやめて売っちゃったんだけど
もう内容ほとんど覚えてないし、もう一回買い直してくるわ!
なんか久しぶりにこのスレ見て、無性に萩尾さん熱が復活している
「男が統治して女が働く 」
嫁が5人いて平均5人の子供を産んだら25人の子持ちになる訳だが
大貴族や地主階級なら何人娶ろうが養えるかも知れんが
これ一般庶民の男にも適用されるのかね
何れ破綻しそうだ
というか鼠算並みの人口増になりそうなんだけど。
現代の、男がちょっと余っている理由を考えれば、適齢期の男女比率は
5対5がベストでしょ。
>>775 全巻買い直すんだ。大人だなー
でも、まずは図書館とかで借りてみたら?
気に入ったら買い直せばいいんだし
自分は残神だけは途中で飽きてしまい
(別に内容が暗いとか残虐とかは関係なく)、
何度チャレンジしても最後まで読めないので、何となくアドバイスしてみた。
>>776-777 発展途上の国(というか惑星)で、
これから自分たちの惑星や兄弟惑星にドンドン開発しますってんなら、
人口増加は無問題かもな。
ただ、それなら男のほうが何か使いやすいとは思うが(消耗品だしw)
>>775 自分も全巻買いなおし何度かやったorz
基本的には本とCDは処分しない派なんだけど
ショッキングだったり、ホラー系だと怖くて手元に置いておきたくない事がある
ただそういう作品に限って
数年後にどうしても買ってまで戻したい法則が発動するんだよな
しかも巻数が多い…
>>779 分かるw本の置き所がなくて、もうずっと読んでないし飽きたから売ってもいいかぁと思って
数年経ったらまた読み返したくなることが多いw
読みたいと思った時に手元にないんだよねw
残神はたまに読みたくなるけど、読んでる時に鬱々してくるのを思い出して買いなおさないでいる。
>>782 >Next2ch
書き込めないんだけど、なにか登録しないとダメなの?
nextはガラケーから書けないのと、
あとIEのバージョンが古すぎたりとかすると
書けるかどうか怪しいことがあるみたい
残神は途中で脱落したヘタレです。
なんか気力を消耗するなー
メッシュも別の意味で気力が減るけど
ミロンがイイ意味で力の抜けたキャラで
気楽になれる。
残神は正直途中で飽きた
ダラダラダラダラといつまで続くんだよ、と思った
残酷で、途中で脱落した人が多かったんだな〜〜と思ったのは、
最終巻17巻とその前に16巻を本屋で買おうと思ったら、17巻はあるのに、
それ以前の巻がごっそりなくなっていたのをみたとき。
連載が長すぎて、途中で購入をやめた人が、最終巻が出たときに、大人買いをしたんだなあとw
あの時は16巻を探して、本屋を数件回ったよ・・・
786です。
最終巻で出ても買う気はなかったなー
でも興味はあったんで図書館で最初のほうを借りてみた
・・・・・・やっぱり5〜6巻あたりで挫折した
とことん合わないんだなー。別にゲイ描写やSMは平気なんだが
いつまでも救いがちっともないんだもん。
萩尾さん作品だから最後まで読んだけどさ。
もうネガキャンいいよ
残神スレでやってくれ
ただ、あれほど心に傷を受けた人は、
周りが何をしてもどんなに時間をかけても
そうそう治ることはないんだな、ということは
ひしひしと感じた。
精神状態が上がったり下がったりするところはリアルだったな
一旦救われた気になってもやっぱり駄目だったってことはよくあるし
そこが肝なんだろうけど、読んでいる方は辛い…
エンターテイメントとして読むものではないのよね。
「風と木の詩」のジルベールの後半生を思い出す。
私が何度も読み返したのは
「フラワーフェスティバル」。
ほどよい分量で、何度読んでも楽しいわ。
残神は前半と後半に分けて読むと不思議と読めるよ
展開的な意味でのグレッグ死亡前と死亡後ね
どうにかして寄宿舎 悲しみの天使を見たいんだけど
皆さん見ました?
どこにもない・・・アマゾンもすごい値段だし・・・
ググるとVHSだとレンタル可能のサイトが出てくるね。
レンタル料金+送料で2500円位。
信用できるネットレンタル屋さんかどうかは知らないけど。
>>790 まぁ他の話題ふれば?
それに、ただの感想であって、
別にネガキャンじゃないでしょう
母ちゃんが知ってたってのが読んでるこっちもショックだったわ
ビッグコミックの読み切り、福島ドライブ読んだ人いる?
えっそんなのがあるの?
>>799 読んだことあるのは、
まだアシさんとか編集さんくらいじゃないかと思う
>>800 ビッグコミック誌のサイトにあったよ
この号の目玉ですね
○○//big-3.jp/bigcomic/yokoku/index.html
「萩尾望都作品目録」サイトにも紹介されてるね
ありがと、25日発行の号なのね。
甲斐バンドと福島原発ものかあ…
太刀掛秀子さんのミルキーウェイという作品を読んだんだけど
特に大人の女性が萩尾さんのタッチによく似てると思った
影響受けてる作家さんなのかな
>>803 先をこされた・・・前歯で判定したのかw?
サイトの予告カットがこれまでの萩尾さんぽくなくて新鮮
>>806 一応、王妃マルゴネタだと思うw
でももう、ちゃんと前歯は揃っているのよね、アンリ様。
重いテーマだけど40P読みきりで
甲斐バンドがモチーフなのか…
何で今?という気がしないでもないけど
>>795 亀だけど
ネットショップの高値に驚いたwすごいね
絶版扱いになるような特別な事情がなければ
ファンの声の大きさ次第では再販の可能性も無きにしもあらずだから
ダメもとでメーカーに要望出してみれば
>>810 甲斐バンドは長編1本あるから、
今回このテのものをやるなら、
中島みゆき楽曲でやってみてほしかったなー
まぁ、中島みゆきは著作権系うるさいから現実味がないか
自分も甲斐バンドはさすがにちょっと今更感だな
せっかくだからもっと下の世代のアーティストで描いてみて欲しい
>>814 今度の『福島ドライヴ』で甲斐バンドの歌詞をどう使うかはわかんないが、
『完全犯罪』と『あぶな坂HOTEL』は全然違うでしょ
前者は誌上ミュージカルだったけど、
後者はディープな中島ファンじゃないとさっぱりワカランでしょ
ビックコミックの短編、福島はいいが「甲斐バンド」とかいてあるのを見て
「完全犯罪」の悪夢がよみがえってきた・・・
「甲斐バンド」を全然知らないんで、いきなりミュージカルなられてもサッパリ分からなかったんだよね。
>>816 私も当時途方にくれたw
まあ、合わないこともあるだろうと思ったわ。
今度はそういうこともない…と信じたい。
甲斐バンドは完全無視して読んだ記憶が…
バンド名しか知らなかったし。
萩尾さんご本人は嬉しそうに甲斐さんと対談してなかったっけ?
きっと頑張ってきた自分へのご褒美だったんだよ、完全犯罪と対談。
>>811 初版(DVDも初版っていうのか?)が少なく、売れ行きも悪かったから再販がなかったんじゃない?
増版なく売れなかった昔のアイドルとかの写真集と同じで残ってるのが少ないから高値になるんでしょうね。
再販お願いってって言っても無理そうな。
>>816 悪夢w
自分は甲斐バンド好きでも嫌いでもなかったが、
けっこう知ってる曲が多くて(流行でしたからw)、
萩尾作品の新しい面としてかなり楽しめたよ。
そんなわけで悪夢って表現はできればやめてほしいです。
嫌いなら「嫌い」でいいじゃんw
まぁ個人的希望なんで、使いたければどーぞー
連投です。
そういや、過去スレでも、
『完全犯罪』と『残神』は好き嫌いが顕著だったね
ただ、今回は福島がからんでいるので、
甲斐バンドがあーたらこーたらで事前にネガティブ予想するのは勘弁
>>815 「春の服を着てきたの」
「お似合いですわ」
という台詞でなぜか泣きそうになった
> 増版なく売れなかった昔のアイドルとかの写真集と同じで
> 残ってるのが少ないから高値になるんでしょうね。
えっ
流通在庫が少ないのにニーズがあるから高値になるんじゃないの??
誰も見向きもしないただの売れ残りに価値がつくとは思えんが
そんなにニーズがあるなら再販されるんじゃないの?
昔のコミックだって文庫化されてないのは高値だよ。
欲しがってるのは極少数の人。
希少価値じゃないかい。
どうでもいい
アマゾンのマケプレは在庫が僅少な商品は超強気の価格がつけられてるよ
別にそんなにニーズない商品でも1万円越えとかザラ
330円だし読み切りだから買うぞ。
久しぶりに漫画雑誌買うぞ。
今ヤフオク見たらふつーに3000円以下で出品されてるんだけど…
3000円も払いたくないならしょうがないけど
ニコ動で字幕無しで見なさい
↑ 寄宿舎 悲しみの天使のことよ
違法視聴を薦めるのはどうかと
>>794 最近買い直して文庫10巻読み終わったんだけど
途中までジェルミの虐待シーンが辛かった
でもグレッグとサンドラが死んで
イアンの疑惑も終わると、もう2人のラブストーリーって感じがして気が楽だったよw
確かに前半と後半は別だな
ぶっちゃけ一番怖かったのがジェルミがサンドラの日記を読むシーン…
中島みゆきは全然知らないけどあぶな坂HOTELは面白かったよ
さらりとこういう話を描けてしまうのがすごいね
自分も残神は途中で脱落したけど、最近気になるから全巻買った
前半はキツイ、そして後半はたるい
自分は前半のほうが物語的に面白く感じたなあ
後半はひたすら過去の振り返り振り返りで、もーいーよと思ったわ
初回を読んだ時はジェルミがメンヘラで八つ当たりでグレッグを殺したのかと思ってた。
ナディアが可哀想だったw
ラスト近くで新キャラによって報われたけど
こういう当て馬キャラって第三者とくっ付かせるしか救済されんよね…
>>834 自分も中島みゆきあんまり知らないし、作品に関係してる?のも知らないけど、あぶな坂HOTEL好きだわ。
小さい子ども達が迷いなく行ってしまうとこがなんとも切なかった。
バルバラでも思ったけど萩尾さん天才だわー。
残神はサンドラが精神虚弱なのが、物語を複雑にしてるね
普通の母親だったら、ジェルミはなんとか虐待を伝えて
グレッグから離れられることも出来たんだろうけど
自殺未遂起こすタイプだし…
おまけにジェルミはそんな母親を愛してるから
見て見ぬ振りしてた母を素直に憎むことが出来ずに抑圧して苦しむ結果に…
トーマの心臓のメイン4人の母親像が萩尾作品の母親像にそれぞれ当てはまるかも
エーリクの母→少女性を持ち、天真爛漫だが心の弱い支えてあげたくなる系
(同じ属性:エルゼリ、サンドラ、エスタ(かわいそうなママ))
ユーリの母→堅実かつ理知的、過去に色々あっても表に出さず感情に流されない印象
(同じ属性:エリザベス(グレンスミスの娘)、星、ナースタース)
オスカーの母→美人でモテるが現実的な考え方をし、女を武器にするなどしたたかさを持つ
(同じ属性:ヴィー、シーラ、マドンナ)
トーマの母→母親らしい性格で優しく子ども中心に偏りがち(弱さを表現されても少女性ではない)
(同じ属性:ユーシスの母、茶菜、明美)
トーマの母はちょっとこじつけたところがあるんで違うかもw
>>835 4行目に同意
このグダグダ感は何か似てると思ってたのだが、
そういえば『王家の紋章』だなー
人気作品らしいが、あれも自分は4〜5巻で挫折した
どちらも評価は高い作品なので、やっぱり合う合わないなんだろうな
>>835 残神はひとまずおいといても
自分は萩尾さん作品は短編〜中編が好きだな
メッシュやここではないみたく一話完結シリーズだともっと好き
ページあたりの情報量が多いから
長編だと詰め込み過ぎ感が強くてお腹いっぱいごちそうさまになってしまう
>>842 王家の紋章と同列に語ってはいかーん。
あれは終わらす気ないんじゃないかね。
夜中に999劇場版三部作が放映されてたんでふと気になったんだけど
萩尾さんと松本零士さんって接点あったっけ
ムック本の寄稿しか思いつかない
なんかいろいろと、王家と比較するのはおかしい>残神
グダグダしているところも含めて全て必要な描写だった
引き伸ばして終わる気がない王家と同列にするのは違う
>>843 同意
テーマにもよるけど長さ的にはマージナルぐらいがちょうどいいかも
>>844>>846 別に同列に語ったわけじゃなく、
グダグダした印象が似てるってだけのことですよ
あくまで個人の感想・印象なんで、違ってても勘弁してくださいよ
『王家の紋章』は終わらせる気がないのかぁ。
グインサーガみたいに未完とならないといいですね
王家はこち亀みたいにもうライフワークとして書いてらっしゃるんじゃないでしょうか。最終回は金庫にしまってたりして。
王家作者は死んだら娘さんが描き継ぐんじゃないか
>>850 王家は途中で挫折したけれど、
最終回が用意されているならたいしたもんだ
クリスティのポアロみたいだな
>>851 娘さんはマンガ家なの?
継げる程度に構成やコンテがあるなら、それもたいしたもんだ
もし娘さんが独自に続編を創るなら、それはもう別作品だと思うが
>>845 もーさまが松本零士氏のファンだったと
聞いた事あるけど。
お互いSF大好きだし気が合うのでは?
ちょっとお訊きしたいんですが、男性が横浜の実家に彼女(?)を連れて行って、母親留守なんだけどエアコンついてて、男性が「母さん、買い物から帰ってきて暑いのやだからってエアコンつけっぱなしで出かけたな」って場面がある漫画って萩尾先生作品にあります?
萩尾先生の漫画だったような気がするんだけど自信ないしどうしても何て漫画か思い出せないんですよ。
残神はジェルミがとにかく残念だった。
私には美少年に見えなかったのよ…。
ここ数日同じひとだと思うけど
話題が変わると必ず覆いかぶすように残神sageレスが即投下されるなあw
専スレ落ちちゃってるんだね。完全過疎スレでもなかったし立ててもいいと思うけど
sage必死だなって私もずっとそう思ってたw
専スレは鯖不調だけど生きてるよ
これ忠実に守ってるイマゲ
797 名前:花と名無しさん[sage] 投稿日:2013/10/10(木) 22:07:10.53 ID:???0
>>790 まぁ他の話題ふれば?
>>855 たとえばジェルミを第二の夫扱いしてたサンドラも、ガールフレンドのビビもジェルミを並外れた美少年とは認識してない
後々ジェルミを愛するイアンにしても、最初マジマジ見た時は「睫毛長い。眉毛繋がってる」
出会ってすぐ彼が性虐待を受けてると知ったカウンセラー二人でさえも、これは美少年だ、という第一印象はない
なんでジェルミは父に愛されて僕は愛されないんだろう?と悩むマットには、すごく色白で肌の美しい美少年に見える
いいとこのお坊ちゃんと火遊びするのが習いのメイドにも、なかなかの美少年に見える
こういうふうに考えると、読者視線はカウンセラー側と一番近いので、ジェルミは美少年に見えなくて当然だと思う
作品的にも、あの作品で美形の男といったらイアンしかそういうふうに描かれてはないんじゃないか
イアンだけは客観的に誰もが美しいと評価していて、作者も丁寧に描いてる
グレッグでさえジェルミを美少年と思ってぶちのめしてたわけじゃないんじゃないかなー
ナターシャと同じように、けなげで不器用で内向的でなんかこう嗜虐心をそそる、そこ一点のためだけ
美しいというのは、そう言われてジェルミがぞっとする
愛してるというのは、そう言われてジェルミが絶望する、そのためだけ
関係ないけど描かれ方からして、イアンがジェルミを初めて美しいと思ったのってボート小屋で
びしょ濡れ半裸で振り返ったとこだと思う
>>856-857 専用スレが落ちてこっちに書き込むとすれば、
残神肯定レスじゃないの?
>>854 なんか萩尾キャラで脳内再生されたw
けど、自分にはわからないなぁ
横浜やら鎌倉やらはときどき萩尾作品に出てくるね
確かに残酷が多いね
自分には、ちょっと重くて読めないなー
中学のとき、スリパーズって映画を見たけれど、あんな事されたら何年たっても許せないし、
人生も治らないよね。あの当時、あんな事されたら、何年立とうが、映画の彼等みたいに自分でも撃ち殺したと思った。
風と木とか、トーマの心臓とか全然平気だし、
ポーの一族の寄宿舎みたいのも全然平気だけれど、このネタはシンドイなぁ
>>864 ああ、そうなんだ。サンクス
それなら、どちらか一人になっても、
その作品を描き続けることに違和感はないよね
>>865 そこそこ売れるなら出版社もうれしいし、
そこそこ面白いならファンも楽しいんじゃないか?
エンディングが必ずしも必要ってわけじゃなし、
王家は最初の数巻で「これは永遠にリピート?」という設定だしw
王家の紋章、母と娘で描いてるわけ?
世襲制か・・・
意外とないよね、漫画家の世襲…
萩尾さんは、後継者的な人が思いつかない。
後進の漫画家には、憧れたとか真似ようとか思った人も多いだろうけど、
不思議と似た作風の人っていないわね。
いくつか思い出せる日とも、もうその人自身が確立していて、
亜流のようには感じないし。
漫画家にせよ小説家にせよ画家にせよ、
そうした作家センセイに世襲制なんてナンセンスでは?
「オリジナリティが命」の職業なんだから
>>867 世襲だの血縁だのは関係なく、
ただの共作でしょう
つか作家は誰もが作風が似ないように唯一無二を目指すわけで
>>862 どうもありがとうございます。
私も横浜ってのがひっかかって脳内再生でその場面が萩尾先生になっちゃってるんだけど、萩尾先生の本はだいたい持ってるからやっぱり違うのかなー。
>>868 後継者でもないけど山岸さんとは描けなくなったら後宜しくしてたね
>>872 私は吉田秋生さんかよしまさこさんじゃないかと思ったが、該当作は浮かばない
捜索スレで尋ねてみたらどうだろう
>>854 自分の脳内では篠原千絵の読みきりなんだけど
あれはお母さんが冷蔵庫に入ってたんだか
お母さんが殺されて家の中が出しっぱなしだったかのどっちかだよな…
姉妹+娘でやってるのか
家内制手工業って感じだな
ちばてつやのデビューしたころみたい
(弟あきおが手伝ってた、と弟先生の自伝漫画にあった)
>>874 吉田秋生さんに横浜舞台ってあったっけ?
鎌倉は前もあったし今も連載中だが
>>874 吉田さんの作品は多分読んだことないし、よしまさこさんは1丁目の楽園しか読んだことないから違うと思いますが、ありがとうございます。
>>875 脳内巡っていただいてありがたいですが、絶対違うと思います。
その漫画怖いよー!
技術系の仕事なら世襲できるが芸術や表現する仕事は世襲難しいだろうな
>技術系の仕事なら世襲できる
「できる」のではなく、「しなければならない」んだよ
>芸術や表現する仕事は世襲難しいだろうな
「難しい」のではなく、(あまり)意味がないのでは?
音楽家は小さい時から楽器やらせてもらったり一流の音に触れる機会に恵まれるからか音楽一家とかよくあるけど、漫画家は小さい時から漫画沢山読めば描けるとかじゃないもんね。
絵が描けても構成力やストーリーの発想力は研究や練習である程度磨けても限界がある。考えたら分業じゃない漫画家って色んな才能と運を持ってないと成功出来ない難しい職業だね。
いくら恵まれた環境があっても音楽も持って生まれた才能ないとダメじゃない?
萩尾さんの作品でもあったじゃないか。
ケーキケーキケーキですね。分かります。
技術的な事は身につくから子供がアシやってるところはあるね
ただデビューして別々に描いてる人は兄弟姉妹しか知らない
やっぱり甘えが出るのかな
この流れでの漫画家の世襲ってどこまでの意味なんだろ
単に親と同じ職業に就くことなのか
それとも親の作風画風をそっくり真似ていくことなのか
さすがにスレ違いかな…
実際、兄弟姉妹の漫画家はいても、親子漫画家って
意外といないし、親の作風を継いだ例というのも思いつかない。
クレヨンしんちゃんのように先生が亡くなっても
そこのアシさんたちが続ける例はあるけれど。
萩尾さんの場合は
お子さんもいない…よね。
アシさんで漫画家になった人とかいるのかしら。
> アシさんで漫画家になった人とかいるのかしら。
えっ…
>>889 あわわわ〜…
花郁悠紀子さんと佐藤史生さんがそうだったのね!
佐藤さんは、萩尾さんっぽいなとちょっと思ったことがあった。
しかし、どちらも故人とは…
>>890 トーマのなかにまるまる1コマ佐藤史生さんが描いたのがあるし。
>>883 そりゃ漫画家だろうと音楽家だろうと同じだろ
音楽家だって子どものときから音楽やってれば
誰でもなれるってもんではない
>>887 世襲ってのは「家業(身分、財産などを含む)を継ぐ」という意味だから、
全然別のジャンルのまったく違う作品を描いてるだけなら、
単に親と同じ職業ってだけでは?
>>890 ちなみに現マネージャーさんも
アシ→プロデビューの道を辿って現在に至る人だよ
>>890 他にもいると思うよ
既に引退されてるケースが殆どだろうけど
上レスで作家本人没後もスタッフたちで続けてる例だけど
いわゆるプロダクション形式で分業制うたってる有名どころは
どこもセンセイ本人はとっくの昔に名義貸してるだけで
実情は原案から殆どスタッフが描いてるからめったに休筆もないんだが
萩尾さんみたいに60過ぎて
年に連載読みきりを何本もこなすのはものすごく大変でものすごく希少なことだ…
本当に本当にすごいとしか言葉が見つからない
マルゴの過激発言にギーズがどん引きしてて笑った
大友克洋の息子はイラストレーターだけど
もし漫画家になっていたら比較されて面倒なことになっていたはず
>>896 そりゃそうだろうね
大友家に限らず、
どんな職業でも親が立派な業績残していれば、
同じ職業選んだ息子や娘がある程度頭角を表わしてくれば、
比較されるのは当たり前
大友親子の場合は比較されても問題ないというか、
父親もイラストレーター、映像クリエイターみたいなところがあって、
息子さんも少なくともイラストレーターとしては
まったく恥じないという、割と珍しい例のように思う。
魔夜峰央も、娘がベタ塗りしているようだけど…そんだけだろうなあ。
萩尾さんは、絵も凄いけど、何より博識なことこのうえないのと、
天性のストーリーテラーなのと、
常に新しい感覚で、作品も古びないのね。
898
別に摩夜さんち出す必要ないし、
血縁による世襲の流れで萩尾さんを出す必要もないんでは?
来月のYOUの付録がなんかすごい豪華
>>895 コミックス派だからこういうレスにギギギとなりながら一生懸命待ってるよ…
あとイザベルアジャーニ主演の映画もこないだ見たけど
マルゴとギーズ公アンリが萩尾的イメージにかなり近い
(奔放でむしろボーイッシュにも見えるけどコケティッシュな美少女&クールでノーブルでエロい青年)
ナヴァール公アンリは萩尾版1巻の印象しかないからかわいそうすぎて超肩入れしたくなったw
萩尾さんがキャラデザする時に映画版も一応参考ぐらいにはしたんじゃないかなあ
だとするとやっぱり「うまい」と言いたくなるな
>>900 南場さんアメとムチのメモスタンド
うさぎ型年末カレンダー
コミックス第4巻完売&大人気御礼
とじこみ付録「黒うさ印の詰め合わせ」つき!
作って楽しいハンド迷路グッズです♪
だそうですw
何かいろいろトンチンカンなレスが多いスレだなあ…
おまえモナー
>>902 それは今月号の付録では?
次号予告のページに「萩尾望都名作名言手帳2014」って載ってるよ
久々に見た
使徒、来襲を思い出したw
もうすぐお昼だけどメッシュの千の矢を読むと
多分バジルパスタかペペロンチーノなんだろうなと想像して
決まってパスタを食べたくなる
訪問者は白いチョコレートケーキとうずら焼きが目的で読み返すことがある
萩尾さんの食事のシーンはおいしそうだよなあ
>>908 マージナルでイワバチの巣がどうのってシーン見るたびに
脳内をカンロ飴の味がよぎる
>>909 あそこを読むと、
『フライド・グリーン・トマト』という映画で、
イジーが野生のミツバチの巣から、
蜜たっぷりの巣を取り出すシーンを連想する
>>910 指先でなんかつまんでるじゃん(巣のかけら?蜜の結晶?)
おいしそうだよなー
純露とかのはちみつ飴よりカンロ飴の方が好きなんで脳内で再生される味はカンロ
>>914 なるほどw
シンプルな甘さなんだろうな>巣
後半の男娼になった序盤辺りで脱落したなあ
つまらなくて途中で止めた少女漫画は多々あるが、主人公の境遇が辛くなって
読むのを止めた少女漫画は初めてだ
年を取ると余計に辛くなる場合もありそうだから、
できるだけ若いうちに読んでおいた方がいいかも
私は30代で読んでおいてよかったと思う
更年期(障害発生中w)の今初読だと辛すぎる気がする
残神は10〜30代で読んだら主人公目線で読む事になるから辛いし
40〜50代で読むと親目線で読む事になるので別の意味で辛そうだ
イアン辺りに感情移入出来れば良いんだけど
残スレ、落ちたのか?
文庫6巻のジェルミが僕のとこまで堕ちてこれないくせに!って言って
イアンがキレて初セクロスするシーンが好きだな
あと、ジェルミの傷付いた背中にキスするシーン、なんかエロかった…
残スレは平常運転だす
無事に鯖復活してるだす
残神スレしばらく落ちてたけどようやく蘇ったのかあ
しかし2ちゃんも例の流出騒ぎでさすがに即閉鎖かと思ったけど
何だかんだと続いてるもんだね
更年期障害中のBBA達がエロシーン語りってどんなグロより最強w
>>920 そこだけ抽出すると、はみ出しっ子のアンジーが牧師に言った台詞みたいだな
シチュ全然違うけど
4年前に家を建て替えるのにあたって荷物整理のさい
本棚整理のさいにめんどくさくなって漫画の本を全部処分していしまった
数年後後悔したんだが特に萩尾もとの精霊狩りと3月うさぎが集団で
がおしくなった。最近ヤフオクで200円でうってるのをみて落札した
71年頃の作品だが情緒ある作品だなと思う。
俺はこれをみて育ったが、なにもなかったがとてもめぐまれたとおもう
このことにかんしては。
赤っ毛のいとこは未だに何処が面白いのか分からない
波長が合わないんだろうな
好きな人は好きなんだろうけど
>>901 アジャーニ主演の監督さん最近亡くなったよね。
彼自身は映画監督としても認めて欲しかったらしいけど、世間の評価は「指輪」の読み替え演出のパイオニアだったんだよな。
舞台演劇では天才の名を欲しいままにしていた。
母が持っていた漫画にこの人の作品あったから読んだけど
凄く奥が深いな。軽い気持ちで読んだら鬱りかけたw
絵も個性的だが丁寧だし人間模様が素晴らしい
>>923 失礼だな、このスレには乙女しかいませんよ!
きんどーちゃんがよぎった
>>929 ふけた女の子と髭伸びた男の娘ばっかやん
ゲイバーのママに
リアルきんどーちゃんみたいなルックスのおねえさまが非常に多いのは何故
>>926 自分は好きだな。苦手なのは残神とバルバラ
作品数が多いから、
萩尾ファンであっても全部が全部好きとは限らないだろうな
934 :
「:2013/10/18(金) 11:20:09.62 ID:???0
疲れたり何かとしんどいときにバルバラ読むと
明美さんが見た目と中身両面から追い討ちをかけてくれるのがまたw
自分、百億の昼と千億の夜が読めなかった。
ガキの頃だっただろうか?
ピグマリオの方が面白かった
世界観広げすぎて、訳がわからなかった
残神は、テーマが重くて、萩尾さんだから心理描写も繊細なんだろな
と思うと読む気がしない。
自分は1970年代後半に描かれた作品が
キャラの顔がパンパンの丸顔でなんか好きになれない
80年代に入ったメッシュなんかは好きなんだけど
937 :
花と名無しさん:2013/10/18(金) 16:06:32.27 ID:iFhaKOTFO
≫936
私は逆で、初期のモー様の方が好きだ。 絵が揺らいでいて、感性の若さが、私自身、今読むと蘇ってくる感じだ。
年齢を重ねるうち、絵が固まってきた。上手くはなったんだろうけど、瑞々しさがね。
自分は訪問者に感動してトーマの心臓読んだら絵が拙く見えたな 読み進むうちにはまったけど
残神は怖いという評判に萩尾さんならとことん怖いだろうと何年も手が出なかった 読んだらはまったけどw
>>935 原作はもっとわけわからんww
萩尾版はかなり物語を整理して分かり易くしてる。
>>936 自分もマージナル→メッシュ→....というくちなので初期の絵は最初合わなかった。今は慣れているw
>>923 真っ只中の人間だが、エロには興味ないというか気持ち悪くなる
「灰になるまで」なんて絶対に嘘だと思うんだよなあ
個人差はあるだろうけど
>>940 嘘じゃないよ
老人ホームでも伴侶を失った者同士の恋愛は多い(不倫もあるようだがw)
若い職員がおげえーってなることもあるそうだけど
そういう職員も年取ったらわかるでしょうよ
>>937 936だけど個人的に萩尾作品初期といったら
デビュー当時からトーマを描くあたりまでだなあ
70年代後半はもう萩尾先生30歳近いから初期でもないイメージ
ゴールデンライラックとか、絵が好きじゃないというのはよく見かけるね
同時期のものだとスターレッド?
でもこっちはあんまり絵が嫌いというのは見かけないような
ヴィーのむっちりした感じが駄目なのかな
個人的には大好きなんだが
944 :
「:2013/10/18(金) 20:08:10.04 ID:???0
ファーストインプレッションのインパクトは正直だから
最初に読んだ作品の絵柄が一番好きという人が多いんじゃないかな
読み始めたのがこの10年ほどなのでかなり後追い組だけど
きっかけが半神だったせいか
あくまでタッチに限定すると80年代半ばが一番好きだ
成長したユージーの鏡に映る姿や
スローダウンやX+Yのタッチは神技だと思ってる
あと船のホットミルクのカップの厚みや甘さを感じさせる質感とかが何故か好きで
>>939 あれで整理して纏めてるの?
自分には2001年宇宙の旅より訳が分からないよ・・・。
新キャラと舞台がどんどん変わるから、ついて行けない
モー様って牛みたいだな
>>936 同じく
もう少しまつげ描いてもよかったのにとか思う
ヒロインメイク級にする必要はないけどw
>>943 >ヴィーのむっちりした感じが駄目
わたしもアレはダメだ。
萩尾望都作品とは別コミ連載中の「ポーの一族」で出会ったから
あの頃の絵柄が一番好き。
トーマとかポーでファンになった当時の読者は
キャラがむちむち太り出して顔が丸顔になっちゃった時には
どう思ってたんだろ
でもな、モー様は「丸い顔が好き」とインタビューで言ってるからな
ひらがなくらいしか読めなかった頃から萩尾さんの作品読んでるけど(子供の時はわけわからんかったりしたが)、萩尾さん以外の漫画家さんだと今読むとあんまり好きじゃない時期があったりするけど、萩尾さんの絵は今読んでもいつの時代のも好きだ。
ここで不評のゴールデンライラックも絵も話も大好き。
絵よりSF物のお話が難しくて何度も読み直したな。
>>949 ゴールデンライラックの頃に絵柄が変わった時は
ファンから非難轟々だったと野田秀樹との対談でいってたよ
でも変っていくことは変えられないっていってた
河出書房のムック本のインタビューでは
フラワーズに行ったころにキャラクターの絵柄を
大人っぽくしたといってる
あー、何回もモー様をモー娘に空目
954 :
花と名無しさん:2013/10/19(土) 00:54:04.74 ID:LtrUQIlhO
≫942
そのとおり、私には「トーマの心臓」から違和感を覚える。 映画「1999年の夏休み」金子修介監督の「トーマの心臓」をベースにした実写は、別の意味で好きだけどね。
青臭いものって、概してつまらないものが多いけど、萩尾さんは特別だな。小松左京も、文庫版の「11月のギムナジウム」で肯定してたけど。
>>944 成長したユージーの鏡に映る姿は美人過ぎ!
>>954 出来ればアンカーは">"をふたつ連ねてくれないか
お使いの≫だとリンクにならんのよ
改行も覚えて欲しい
もっというならsageもだけど
ここsage推奨だっけ?
959 :
花と名無しさん:2013/10/19(土) 04:19:40.28 ID:LtrUQIlhO
>>954 11月のギムナジウム× ←
「11人いる!」の文庫版の間違いだった。
括弧もいらない
句読点はやたら多いし
カナ半角全角は共存してるし
2全体で150スレくらいをチェックしてるけど
ここまで体をなさず読みづらいレスも珍しいw
ならスルーしろあぼんしとけって言われるとそれまでなんだけどね
963 :
花と名無しさん:2013/10/19(土) 06:49:36.86 ID:dwTfLWNU0
ジジイかババアか、自演で別人格っていう設定だろうな
多分幼稚園の時、11月のギムナジウム辺りが最初にリアルタイムで読んだ萩尾作品だけど
一番好きな絵柄は銀の三角辺りの頃の絵だなあ
初期のいかにも少女漫画と言う感じの絵のままだったら
あんまり興味を持たなかったと思う
実際萩尾作品を集める様になったのは平成に入ってからだし
965 :
花と名無しさん:2013/10/19(土) 14:14:14.52 ID:LtrUQIlhO
[sage]
萩尾さんは初期に父君・浩さんに作劇法を認められなかったらしい
それを言ったら、少女マンガ家ほぼ全滅
ユリイカ(1982.4号)のヘッセ特集への萩尾さんの寄稿「単純な解答」にあるけど、手の内が見えても稀にみる感性があるからこそ
966 :
花と名無しさん:2013/10/19(土) 14:29:05.05 ID:LtrUQIlhO
TVはなまるマーケットに関する週刊誌記事見出し
薬丸&岡江 テーブルの下の蹴飛ばしあいー
は萩尾さんの怖べき子どもたちの1シーンを連想させる 記者が萩尾さんの愛読者とか?
それはよくある表現というか
何でも萩尾さんに結びつけるのも痛いよ…
968 :
花と名無しさん:2013/10/19(土) 16:13:54.82 ID:LtrUQIlhO
[sage]
ストロベリーフィールズ中の萩尾浩さんの写真は、周富徳さんに似てると思った
以前のWikipediaに、プライバシーを書かれ過ぎてたモー様の身の上話に驚いたけど
萩尾さんが 初期の松本零士の銀の谷のマリアに親近感を感じてたのもうなずける
>>895 まあドン引きするわなw
でも萩尾マルゴは知識だけ多くなってナヴァルのおサルと結婚するまで処女の可能性が高そう。
むしろ男汁ならぬ(腐)女汁が溜まって......
「嗚呼っ! アンリ兄さまがシャルル兄さまとっ!・・・ハァハァ☆」→「スキャンダルとして流布w」とかなりそうだw
970 :
花と名無しさん:2013/10/19(土) 18:51:51.40 ID:LtrUQIlhO
[sage]
秋の旅 ←作家キャラはレイブラッドベリ
エピソードモデルは、アンドレジイドがヘッセを訪ねた話 これでは、父君も望都さんの仕事に反対する訳だ。
マンガ家って皆そうよ
あの…「sage」はメール欄に……
>>969まさかのマルゴ腐女子化があったらひっくり返るわw
ちょいネタバレ…↓
ちびマルゴが母親の前で清らかかどうか調べられたシーンがあったのは今後また同じ状況がくる伏線じゃないかな。マルゴの結婚辺りは萩尾先生的に興味深い大事件が起きるし、かなり力が入るだろうね。
>ID: LtrUQIlhO
この人アタマ悪過ぎ
>>973 馬鹿呼ばわりするのは結構だが、無知さは克服してしまえばそれまで。
内容を審議してるのなら、突っ込んでくれないと対応が出来ない
な、末尾Oだろw
だよねw
萩尾さんの近況は、ちばてつやのブログにも 時々写真入りで登場
モー様 昔からちばファンだったからね
末尾O
自分も規制されてる時はガラケー使うから末尾0はあまり攻撃しないで欲しいところだけど
こんだけ浮いてたらちょっとアレだね
規制されまくりだから私はガラケーオンリーだ
>>980 次スレお願いします
過去ログこれ全部入れるのか
ログ49のURL探してくるので少々お待ちを
テンプレにAA入れるのか分からないのでそのままにしてあります
必要があったらお手数ですがどなたかお願いします
>>972 「国歌財産」とか散々言われるし確認されるんじゃあれだよね.......
>>895 一巻読み直してたらギーズがマルゴに同じネタでセクハラしてた。
実経験が無いにしてもやはりセクハラには違いあるまい。
で、実際体験したあとマルゴにあーんな事を言われるギーズ。
因果応報?それともこれは伏線だったのかw?
>>983にはおフランスの真珠を乙進ぜよう。
>>983 では新スレが…立ったんだわ
もう待つことはないわ 私、乙を連れていけるわ!
>>986 >乙をお空に放り上げるよ
なんだろ、この人。
いや〜な電波を発しているような・・・
えっ
991の方が意味不明
>>945 理解できないのが嫌なら読まなきゃいいでしょう
理解したくて、
疑問を解消したいとか、
何か解説がほしいというわけでもなさそうだし
一番有名な作品を読んでない人がこのスレにいるとは思わなんだw
とりあえず梅
じゃあ999番目げと
萩尾さんのSF読みたい新作で
うんこ
1001 :
1001:
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。