【離れない】繋がりっぱなし【離したくない】

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1名無しさん@ピンキー
繋がったまま風呂、食事、就寝、等々、繋がったまま生活。
または、
朝まで、休み明けまで、堕ちるまで、孕むまで、産むまで、等々、
繋がりっぱなしセクロス。

純愛でも鬼畜でも、
とにかく繋がりっぱなしで相手を身悶えさせるスレ。

参考シチュ:頭がフットー

さんざん繋がりっぱなしの後で抜いた時ってのもエロイから
ss内で最初から最後まで繋がってなくてもおk
2名無しさん@ピンキー:2007/09/01(土) 12:20:03 ID:pKdoj0/M
ポリネシアンセックスのことか
3名無しさん@ピンキー:2007/09/01(土) 12:24:15 ID:riV2dvoI
464 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2007/08/30(木) 04:33:44 ID:Qbn6c6pb
>>462
>繋がりっぱなし同士

さっきまで処女だった女の子に何度も中出しして
入れたまま飯食わせたり失禁させたりして何発も出して
「お、お願い、もう抜いてぇぇ」って泣きながら言うのを
「俺の精子のにおい取れなくしてやる!」っていじめながら
ずっと繋がりっぱなしで過ごして子宮口コツコツして
ようやく抜いたらぽっかりとチンコの形に穴が空いてて
「すっかり俺専用のハメ穴だな!」ってニヤニヤして
もじもじしてる女の子の膣口弄りながら「ん?どうした?」って聞いて
「抜いちゃ嫌なのっ!おちんちんずっと入れててほしいのぉっっ!」
って言わせたい・・・

一瞬でここまで妄想した自分を仲間に入れてやってください

465 名前:名無しさん@ピンキー[] 投稿日:2007/08/30(木) 04:38:14 ID:oYX5uTwf
>>464
名称は忘れたけど、ちゃんとしたセックス方法の一つとしてあったと思う。

挿入してから勃起を維持して(結構大変)、一時間何もしない。
そして一時間経ったら動き出す。

すると…?

466 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2007/08/30(木) 04:44:19 ID:cVKdBjUc
>>464
燃えるシチュじゃないか

467 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2007/08/30(木) 12:07:20 ID:zzaEOxEW
その手のネタだと
山田風太郎の「剣鬼喇嘛仏」が一番ひどいかなあ
出産するまで繋がりっぱなしw
(挙句そのまま戦場に出る、しかもその状態の方が強いw)
4名無しさん@ピンキー:2007/09/01(土) 12:30:49 ID:riV2dvoI
ポリネシアン・セックス(Polynesian Sex)とは、ポリネシア地方で伝承されてきた性行為の方法のこと。

性行為は5日に1回程度とし、残りの4日は性器を刺激しない愛撫だけにとどめ気分を高める。
前戯に最低1時間かけ、また陰茎の膣への挿入後 30分はピストン運動を行わなず抱擁や愛撫に留める。
オーガズムがあった後も、性器を結合させたまま抱き合う事でより気分を高める。
というもので、スローセックスの一種であるといえる。



ポリネシアすげーな
5名無しさん@ピンキー:2007/09/01(土) 12:34:33 ID:riV2dvoI
 スローセックスとは、『ゆっくりと時間をかけてセックスをする』が基本です。
 『ゆっくり時間をかけて…』とは、腰の動作を遅くするのではなく、女性の感じ方を中心に男性がペースを合わせ、挿入前に時間をかけて愛撫をして、女性側に挿入の準備を作ってあげて、なるべく長い時間挿入していてあげることです。
 挿入してからも、たくさんkissをしてあげ、やさしく動かして、たまに女性の感じ方を見ながら激しく突いてあげて、体位を変えながら、時間をかけて一緒にイクことで、お互い最高のオーガズムを感じます。
6名無しさん@ピンキー:2007/09/01(土) 12:43:55 ID:DzudimL3
乙。

かなり萌えシチュだけど、
書くのは難しい気もするね

マターリと投下期待。
7名無しさん@ピンキー:2007/09/01(土) 12:50:35 ID:atKl3q9Z
乙!
こういうものを待っていた。
8名無しさん@ピンキー:2007/09/01(土) 20:07:20 ID:P16sMX7b
乙!

スローとかポリネシアンとかいう名前だったんだ……。
9名無しさん@ピンキー:2007/09/01(土) 21:25:51 ID:poLgXL31
先週のスーパーザンプに
「月夜見の巫女」ってマンガがあったんだけど
その中で、挿入したまま体温や鼓動を感じて語り合い
写生しないで眠ることもある
ってのがあった
こういうのもここでおk?
10名無しさん@ピンキー:2007/09/01(土) 21:30:30 ID:uo8NxmQJ
このネーミング、ポリネシアの人は怒ってませんか大丈夫ですか
11名無しさん@ピンキー:2007/09/01(土) 21:38:57 ID:JpDXk9zn
>>9
大 歓 迎
12名無しさん@ピンキー:2007/09/01(土) 21:52:02 ID:jV+wztc+
ポリネシアンはわりとメジャーな話だぜ?
13名無しさん@ピンキー:2007/09/01(土) 22:04:30 ID:riV2dvoI
>>9
同じく歓迎

>>12
エロカテゴリで[中出し][純愛][淫乱]とかあっても
[ポリネシアン]は見たことないから知らんかった
ポリネシアの子どもたちが初めて性教育を受ける現場に行きたい
14名無しさん@ピンキー:2007/09/01(土) 22:08:04 ID:zqPdN6bI
繋がりっぱなしっていうから何らかの事件・事故に巻き込まれて、男女が手錠とかで繋がってしまい離れるに離れられないって状況を連想したんだが、違ったか
15名無しさん@ピンキー:2007/09/01(土) 22:10:03 ID:riV2dvoI
>>14
それはこっちじゃね?

女の子と二人きりになってしまった 2回目
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1187857177/
16名無しさん@ピンキー:2007/09/02(日) 05:04:27 ID:1zC1PF/W
自分もちょっと誤解を招くスレタイだとは思った
まあ>>1見ればわかるけど

しかしこんなセクロスがあったとは・・
17名無しさん@ピンキー:2007/09/02(日) 06:32:42 ID:Uzal9k+p
スレタイ相談してたときにそんな話がありましたが
「エロパロ板で繋がりっぱなしっていったらチンコとマンコだろー」
という勝手な思い込みがあったので深く考えてませんでした。
もしもこのスレが大成功して次スレが立ったら
その辺考慮した方がよさそうですね。
大成功すると良いなぁ……。
18名無しさん@ピンキー:2007/09/02(日) 14:21:04 ID:m/vLiMkm
こういうセックスって結構壺だな
期待
19名無しさん@ピンキー:2007/09/02(日) 14:31:39 ID:l9JWL397
お前たち、出産のときは、どうするのだ?
20名無しさん@ピンキー:2007/09/02(日) 14:33:27 ID:l9JWL397
ageちまった、すまん・・・
21名無しさん@ピンキー:2007/09/02(日) 16:34:42 ID:cU1Sc2D9
一生繋がりっぱなしを前提にするなよw
22名無しさん@ピンキー:2007/09/02(日) 16:44:40 ID:dLtASO4J
「キス最長記録更新!」なんてニュース見たことあるけど、
こっちの方の記録って無いもんかねえ…

23名無しさん@ピンキー:2007/09/02(日) 18:19:08 ID:6+qKxWN0
それは男性側がどのくらい頑張れるかに依るんじゃないかと思う。
女性は原則天井知らずだと思うし。
最近二次でこの繋がりっぱなしをネタに一本書いたけど
時間の経過ははっきり書かなかった、というか、書けなかった。
そこを想像で書くのがエロパロなんだろうけどねー。
24名無しさん@ピンキー:2007/09/02(日) 18:52:18 ID:wB07n3he
>>22
小梅のエロ漫画で昔そんなのあったよ。
「花粉少女注意報!」に収録されてる「黄金週姦」ってやつ。
25名無しさん@ピンキー:2007/09/02(日) 20:51:02 ID:vtwCXlSK
ダメだ。どうやっても「頭が沸騰しちゃうよお」しか思いつかない。
26名無しさん@ピンキー:2007/09/02(日) 20:58:06 ID:dLtASO4J
合掌
27名無しさん@ピンキー:2007/09/02(日) 21:45:51 ID:SY5CXUzB
>>25
「頭が沸騰しちゃうよお」のエキスパートを目指すんだ!
28名無しさん@ピンキー:2007/09/04(火) 12:25:55 ID:xRD5os9M
ラブラブバカップルにつき注意。
女性一人称に挑戦したらやたらと長くなった。
しかし前置きばかりでエロはそれほどない。
にぎやかしになれば幸い。
29名無しさん@ピンキー:2007/09/04(火) 12:27:40 ID:xRD5os9M
 目の前が弾ける。
 愛しい人の体に力いっぱいしがみついて、射精の衝撃を奥の奥まで受け入れる。
 薄っぺらい膜の向こうで精子の大群が暴れだす光景を思い描いたのを最後に、あたしの頭の中は真っ白になった。
「あっ、あぁぁっ、高瀬さぁん! 高瀬さぁぁぁぁぁんっ! 好き! 好きぃぃぃ!」
 大好き。大好きなの……! 高瀬さんが、大好き……!
 何も考えられない頭の代わりに細胞の一つ一つが叫んでる。ゴム越しに感じる高瀬さんの射精にあたしの心が震えてる。
「俺も好きだよ、成美。愛してる……!」
 優しいキスが降りてきて、あちこちにちゅっ、ちゅっ、って、いっぱい「愛してる」のしるしをくれた。くすぐったくて、気持ちよくて、幸せ……。
 白いシーツの中に幸せが凝縮されているみたいに、あたしはこの時間が嬉しくて愛しくてしょうがなかった。
 恋人が高瀬さんで、高瀬さんと気持ちよくなれて、こんな幸せなことってない。
 初めてのときからずっとそう思ってるけど、これからもそれは絶対変わらないんだろうなぁって思った。
 でも……。
「あんっ!」
 高瀬さんがあたしの中からいなくなった。
 手早くコンドームをとって、精液がこぼれないようにくくっている。
 その目は当然のように結び目を見ていて、あたしの心がチクリと痛んだ。
「ほら、いっぱい出たぞ」
 高瀬さんはニヤリと笑った。まるでいたずら好きの子どもみたい。
 時々恥ずかしいことをされて怒っちゃうこともあるけど、本当はそういうところもすごく好き。
 でも今は、どうしても面白くない気分だった。
 ……コンドーム、嫌い。
 たぷんってたまってる精液は高瀬さんがあたしに出してくれたものなのに、横取りしてゴミ箱まで持ってっちゃうし、付けてるときも抜いた後の処理も『作業』って感じで大っ嫌い。
 さっきまですごく幸せだった分、なんだかひんやりしてしまう。
 本当は……あたしの中に直接出して、その後もずっと抜かないでいてほしい。ずっとずっと繋がったまま、抱き合ったりキスしたりしていたい。
 でも、そんなこと言えなかった。
 いつか高瀬さんの赤ちゃんを産みたいなぁって思うけど、今すぐほしいってわけでもないし、こんな気持ちで軽々しく言っていいことじゃないんだと思う。
 それに……すぐに抜いちゃうのは、あたしは寂しいけど、世間一般ではそれが普通なのかもしれない。
 あたしは高瀬さんとしかエッチしてないし……まだそんなに慣れたわけじゃないし……、なのにアブノーマルなエッチなんて、絶対に頼めない……っ!
「おーい、こら、成美ー。さっきから何青くなったり赤くなったりしてんだー?」
「ひゃあっ!」
 高瀬さんの指があたしの乳首をぐりぐりとつまんだ。
 怒ろうと思ったのに、にらむ前に抱きしめられてしまった。
「おまえはすぐに一人でぐるぐるするからなぁ……ま、そういうところも可愛いけど。何かあったら俺に言えよー?」
 こめかみにキスを落とされる。頬も、鼻も。それから、唇。
 ……ああ、あたし、高瀬さんが好きだ。
 いつだってそう思ってるのに、また改めてそう思う。
 あたしのことちゃんと見ててくれる。抱きしめてくれる。待っててくれる。そんな人が、いっぱいキスして、大好きだよって言ってくれる。
 嬉しいな。幸せだな。
 高瀬さん、大好き。
 ……だから、いいんだ。
 エッチの後はちょっと寂しいけど、変なこと言って嫌われるよりもずっといい。
 同じ気持ちでいられないのは違う人間だから仕方ないことだし……。
 ……もしも、もしも「おまえとの間に子どもなんか考えられない」とか、「おまえとそんなふうにしていたくない」なんて言われたら立ち直れない。
 高瀬さんがぎゅって抱きしめてくれるだけで充分幸せだから……、いいんだ。

「あんたってつくづく思うけど、馬っ鹿じゃない?」
 久しぶりに会った親友はあまりにもあんまりすぎる一言を叩きつけてきた。
 「何か悩んでるなら言いなさい」ってさんざん詰め寄ってきたのはそっちなのに、親友だからこそ恥ずかしい思いを我慢して打ち明けたのに。ひどすぎると思う。
「あたしは真剣だよ。琴美は高瀬さんがどんなに素敵な人か知らないからそんなことが言えるんだよ。本当にあたしにはもったいないくらいの人なんだから……」
 琴美は座った目をして、ジョッキをぐびぐびと一気飲みした。通りがかったウェイターにすばやく大量の注文をして、やってられないとばかりにテーブルをばしばし叩く。
「真剣だから馬鹿なんでしょ。バーカ、バーカ!」
 なんだかいつもよりほんの少し攻撃的だ。もしかしたらもう酔ってるのかもしれない。
30名無しさん@ピンキー:2007/09/04(火) 12:29:13 ID:xRD5os9M
 ここはあたしが冷静にならなきゃと思って、ちょっと声を潜めてみた。
「……あのね、本当にそれだけなの。他に不満に思うことなんて一つもないの。……そんな、ちょ、ちょっとエッチが……その……それくらいで! 高瀬さんに嫌な思いをさせたくないし、不満っていうわけでもなくて……ほんの少し寂しいだけだから……」
 友達に性生活を打ち明けるのはやっぱりものすごく恥ずかしい。「カマトトぶるな」ってよく言われるけど、年を食ったってやることやったって恥ずかしいものは恥ずかしいのだ。
 あたしはかなりいっぱいいっぱいでしゃべっているのに、琴美は嫌がらせみたいに大きなため息をした。
「あんたの馬鹿なところはねぇ、それを全部自分で完結させちゃってるところよ! ちらっとでも相手に言おうとしたことあるっ? ないんでしょう、この馬鹿は!」
 あたしの後ろからウェイターがやってきて、皿とグラスをテーブルに並べた。
 琴美は早速箸を動かしている。
 あたしは唇を噛んでうつむいていた。
 確かに、言おうとしたことはない。言わなくてもいいと思っていたから。本当に、ほんのちょっぴり寂しいだけで、我慢にまで届かないくらいの、チクリとした気持ちだから。
 でもこれは……『隠しごと』だ。
 それだけが高瀬さんに後ろめたかった。
 ウェイターがお辞儀して去っていく。
 あたしは口を開こうとして、飲み込んで、やっぱり口を開いた。
「でも、万が一嫌われたら……」
「ンなこと言えないでいるようじゃあ、どのみち長続きしないでしょ」
 琴美は唐揚げを頬ばりながらあっさりと言った。
 その言葉は思いっきりあたしを打ちのめした。
「でも……」
 何も言えない。
 あたしだって、打ち明けるのが一番いいんだってわかってる。だけど、怖いのだ。理屈じゃない。
「……だいたいねぇ、自分を愛してない男なんて早々に切るもんなのよ。あんたが今すべきことは、その高瀬とやらが自分を愛してると信じて、全力で当たって砕けること!」
 琴美はグラスをぐいっとあおいでから、子どもに言い聞かせるような調子で言った。
「……砕ける」
 よく使うフレーズだけど、なんだかうなずけなかった。
 琴美が呆れたようにため息をつく。
「ああ、はいはい。いいこと教えてやっから。……あのね、自分のセックスに不満を持ってる恋人を抱いてて楽しいと感じる男がいるかね?」
「……い、いない……と思う」
 琴美はニヤニヤと笑った。
「恥ずかしさを我慢して一生懸命おねだりする女とどっちが可愛いだろうねぇ?」
 あたしは金魚みたいに口をパクパクさせるしかなかった。
「おねだり、する?」
 勝ち誇ったように笑う親友の頭には確実に悪魔の角が生えていたと思う。
 あたしはコクコクとうなずいた。
「……で、できたら、してみる」
 琴美は不満そうに眉をひそめた。
「なんかホントにできるのー? って感じなんだけど。なんならあたし相手に練習してみる?」
「し、しないしないしない! 絶対にそんなことしないから!」
 あたしは慌てて首と両手を同時に振った。
 琴美は時々突拍子もないことを言う。高校は女子校だったらしいからそのノリなのかなーと思うけど、ちょっとこれはどうかと思う。もしかしたら今夜はいつもより酔いが回っているのかもしれない。
 そう思っていると、目の前にずずいとグラスが差し出された。
「じゃあ、神様に力を借りなさい」
「へ?」
 首をかしげる。
 琴美はニヤニヤと笑ってグラスを目の前で揺らしだした。
「ほーら、いつもより大胆になれる不思議なお水だよぉー?」
「いやいやいや……」
 酔ってる。琴美絶対酔ってるよ。
「酔った彼女に甘えられるって、結構男の萌えポイントらしいぞぉー?」
「い、いやいやいや……」
 ちょっと心が揺さぶられたけど、断る。
 酔った姿がみんな可愛いってわけじゃないだろうし、もしも高瀬さんの前で吐いちゃったりしたら目も当てられない。
 渾身の力でグラスを押し返すと、琴美の眉がつり上がった。
「ええい、あたしの酒が飲めんのかぁーっ!」
「だーっ! やめて琴美、やーめーてー! やめなさいってば!」
 抱きついてくる腕の中で必死にもがく。琴美は結構力が強くて、なかなか引きはがすことができない。じたばたしていると、耳元をそっと息がかすめた。
「……心配してんのよ?」
 あたしはまるで何かのボタンを押されたみたいに力を抜いた。ちょっと照れちゃうけど、あたしも琴美を抱きしめる。
「……ありがとう」
31名無しさん@ピンキー:2007/09/04(火) 12:31:03 ID:xRD5os9M
 至近距離で見る琴美の瞳はうっすらと潤んでいて、もしかしたらお酒のせいかもしれないけど、もしかしてもしかしたらそのくらい心配してくれたのかもしれないって思った。
 ……よし、決めた。
「お酒はいいよ……。ずっと隠してたことだから、素面で言わなきゃいけないような気がする」
 あたしは小さく微笑んだ。
「そう……」
 琴美の体がゆっくりと離れていく。
「あたしにチンポがあったらねぇ……」
 なんか、変なつぶやきが聞こえたけど、十中八九空耳だと思う。
 琴美は次々とグラスをあおいで、思いっきりハイテンションになってケタケタと笑い転げた。
「入れっぱなしが気持ちいいといいねぇ!」
 恥ずかしいことを大声で言わないでほしい……。
 でも、琴美のような親友がいるあたしは、本当に幸せ者だと思った。

 “これから会えませんか?”
 帰り道を歩きながら携帯を見る。震える手で何度も開いたり閉じたりを繰り返して、時々立ち止まっては激しく頭を振っているあたしは、ちょっと挙動不審かもしれない。
 でも着メロを待てなかった。
 「会えない」って言われたらどうしよう。「会える」って言われたらどうしよう。
 肝心なことはまだ何もしていないのに、一生分の勇気を使い果たしたような気がする。
 あああああ勢いに任せてメールなんか送るんじゃなかった! もっとよく考えて明日とかにすればよかった! 明後日にすればよかった! 一週間後でもよかったかもしれない!
 どうしよう、どうしよう……。
 そうこうしているうちに家の前まで来てしまった。
 はぁーっと息を吐き出して、ポケットの鍵を探りながらとぼとぼと階段を上っていく。
 上り終えて前を見て、取り出した鍵がチャリンと落ちた。
「た、高瀬さんっ!?」
「おう、おかえりー」
 高瀬さんが笑いながら右手を振る。あたしの顔がよっぽどマヌケだったんだと思う。その笑顔は微笑というより、今にも吹き出しそうな感じだった。
「成美からのお誘いは初めてだからな。ついつい直接来ちゃったわけだ」
 高瀬さんは満面の笑顔で胸を張った。
 あたしはあんぐりと口をあけたまま突っ立っていた。
 いや、困る。まだ心の準備ができてない! ていうかあたしから誘うの初めてって……。そうだったっけっ? いや、そんなことはないと……じゃなくてっ!
「あの……あの……」
 心臓がバクバクする。秒読みに入った爆弾みたい。
 高瀬さんが不思議そうな顔をする。
 ああ、普通にしなきゃいけない。とりあえず「ただいま」を返さなきゃ……!
 でもこれからおねだりするんだと思うと、どうしても鼓動が跳ね上がる。
 気持ちが先走って、言葉よりも先に足が出た。
 ふらりと体が揺れる。
「酔ってるのか?」
 高瀬さんが慌てた様子で手をさしのべてくれたけど、あたしは思わず後ずさってしまっていた。
「酔ってなんかいません! だから……だから……っ」
 違う。こんなふうに言っちゃダメだ。ダメだ、もっと、ちゃんとしなきゃ……。落ち着かなきゃ……高瀬さんが困ってる。
 わかっているのに声が出ない。
 高瀬さんがゆっくりと近づいてくる。
 ビクッと、自分の肩が揺れたのがわかった。
「……どうした?」
 二本の腕がそっと伸びてきて、あたしの体を包み込む。優しい声が耳元でささやき、あたしの心に染み渡る。
 温かい。心地いい。高瀬さんの腕の中。
 すんなりと口が開いた。
「抱いて……ください……」
「成美……?」
「高瀬さんに抱いてほしいんです。それから、あたし……あの、……大好きです」
 広い背中に手を回す。高瀬さんの胸に顔を埋めて、とても幸せな気分になるけど、今は何よりも目を合わせる。高瀬さんの目にはしっかりとあたしが映っていて、あたしは思わずにっこりと微笑んだ。
「……高瀬さんが好き。高瀬さんとエッチするのも好き。高瀬さんがあたしで気持ちよくなってくれるのとても幸せなの。
でもいつも……終わっちゃうのが悲しくて……。ずっと高瀬さんのを入れていたいの。いっぱいあたしに出してほしいの。高瀬さんを直接感じて、もっともっといっぱいいちゃいちゃしていたいの。高瀬さんの精液で溶けちゃうくらいに繋がり合って……」
「成美、ストップ。今すぐその口を閉じろ」
「高瀬さん……?」
 高瀬さんは怒ったような顔をしていた。
 血の気が引く。
 嫌われた……! 嫌われたんだ……っ!
32名無しさん@ピンキー:2007/09/04(火) 12:32:26 ID:xRD5os9M
 足元からがくがくと震え出す。
 何か、言わなきゃ。なんでもいいから。違うんです、あたし、酔ってるんです、今のは本気じゃなくて……って。
 あたし、卑怯だ。
 でも、嫌われたくない……!
 それでも、どうしても声を出せなかった。
 ぎゅっとまぶたを閉じる。
 高瀬さんはため息をついて言った。
「……まったく、なんでこんなところで言うんだよ。もっと押し倒しやすい場所で言ってくれないと非常に困るぞ、俺は」
「え……?」
 あたしがぽかんとした顔をすると、高瀬さんは顎をしゃくって辺りを示した。
「初めての青姦をおまえの家の前でやらかすほど俺は鬼畜じゃない」
 何を言われているのかよくわからなかったけど、目をパチクリさせているうちに、段々と脳に染みこんできた。
 家の前、で……。
 家の前で!?
 こんな誰が聞いているかわからない場所で、な、何言った!? あたし今、何言ったっけ……っ!?
 別の意味で立っていられなくなった。

 部屋に入っても思い出しては暴れ出すあたしを、高瀬さんはしっかりと捕まえて、最終的には膝の上に乗せて腕に閉じこめた。
 この体勢は嫌いじゃない……というより、むしろ大好きだけど、いかにも恋人ですって感じでちょっと恥ずかしい。
 それに……硬いのが当たってる。
 嬉しいけど、やっぱりちょっと恥ずかしい。
 繰り返される「恥ずかしい」というキーワードでさっきのことが頭をよぎり、自然と足がじたばたする。でも、すぐに止めた。硬いのが……恥ずかしい場所をえぐっちゃう。
 恥ずかしくて恥ずかしくて、真っ赤になってうつむいていると、高瀬さんの大きな手があたしの頭を混ぜるようにしてなでた。
「で、さっきのはもしかして、最近ずっと考え込んでたやつの中身なのか?」
 あたしはコクコクとうなずいた。とてもじゃないけど顔が見れない。
 頭の上でため息が響く。
 怖くなって、慌てて言い訳を口走った。
「あの、友達が! ちゃんと言った方がいいって、教えてくれて……っ!」
「ふーん、友達が」
「ち、違いますっ! それであたしも、その通りだなって思ったから……っ!」
「……そうじゃなくて」
 高瀬さんの腕の力が強くなる。
 なんとなく、硬いのを押し付けられているような気がする……。
 それは気のせいじゃなかった。
「成美」
 ぐりっ
「俺たちは」
 ぐりっ
「恋人だろ?」
 ぐりぐりっ
 明らかに言葉と連動させているいやらしい動きに、あたしの腰が自然と揺らめく。がっちりと回されている腕に細かい動きまでがバレバレだと思うと、かっと頬が熱くなった。
 高瀬さんの言葉は続いていく。
「なんでそんな」
 くちゅっ
「可愛い告白」
 くちゅくちゅっ
「最初に聞くのが」
 ぬちゃっ
「俺じゃないかな」
 ぬちゃぁぁぁぁ
 あたしの脳は茹だりそうになっていた。
 高瀬さんには聞こえていないかもしれないけど、自分のあそこがどうなっているのかわかりすぎるほどわかってしまうあたしには、はっきりと聞こえてくる。
 ぬるぬるしたお汁がだらしなくあふれて下着から染みだしてしまっている。高瀬さんのズボンまで濡らさないようになんとか腰を浮かせようとするけど、たくましい腕が許してくれない。
 えぐられている部分が熱くて、また腰がくねくねと揺れ動く。
 あたしの体は高瀬さんに感じすぎてしまうのだ。
 好きだから。とても……大好きだから。
「ごめんなさい……もし嫌われたらって、怖かったんです……」
 うつむいて謝ると、高瀬さんの声が低くなった。
「……そこだ」
「え?」
33名無しさん@ピンキー:2007/09/04(火) 12:34:10 ID:xRD5os9M
「成美は根本から間違えている。あんなことを言われて喜ばない男はいない。絶対にいない。宇宙のどこを探してもいないと俺の肉棒に誓おう。それに」
 高瀬さんはくるんとあたしを回して向かい合わせた。
「恋人同士って、そんなにびくびくするような間柄か?」
 まっすぐな目。真剣な声。しっかりとあたしを捕まえている腕と、はっきりとあたしを求めている熱のかたまり。
 ああ……、あたし、馬鹿だった。
 なんでちょっとでも「もしも」って考えたんだろう。
 高瀬さんはいつも「愛してる」って言ってくれてたのに。あたしを見る目はいつでもその思いをにじませていたのに。その腕の中がどんなに安心できるものなのか、あたしはちゃんと知っているのに。
「ごめんなさい、高瀬さん……」
 なんだかダメダメで申し訳なかった。こんなんじゃ愛想を尽かされるかも……って考えて、心の中で首を振る。
 ダメダメダメ。こういうマイナス思考がダメなんだ。気をつけなきゃ。
「……それもだ」
「えっ?」
 あたしはビックリして首をすくめた。
 高瀬さんは眉を高々とつり上げた。
「名前! それから敬語も! おかしいだろ、恋人同士で! まさか俺の名前を覚えてないとかいうオチ……だったら、今日はSMになるかもしれんとだけ言っておく」
「ええええええ! 違いますよ! ちゃんと覚えてますよ! 最初に言ったじゃないですか、慣れないだけだって!」
「そう、だから俺はいつかおまえが可愛ーく俺の名前を呼んでくれる瞬間をずっと待ち続けていたんだ。が、もうやめた。慣れさせる。無理やり」
「い、いやっ、ちょっと待ってください! 違うんです、本当は……っ!」
 高瀬さんの目つきが鋭くなった。
 しまった。
 あたしは息を飲み込んだ。
 どうしよう、上手い逃げ道が思いつかない。
 あたふたしているうちに、高瀬さんの表情がどんどん怖くなってきた。
 どうしよう、とか、思ってる場合じゃないのかもしれない。
 あたしは意を決して口を開いた。
「……恥ずかしい、んです」
「へ?」
 高瀬さんは虚を衝かれたような声を出した。
 たぶんもっと複雑な理由があると思ったんだと思う。でも本当にただそれだけで、だからこそ余計に言いたくなかった。
 あたしももうお酒が飲める年だけど、男の人とつきあったのは高瀬さんが初めて……というより、初恋が高瀬さんなのだ。
 だから、しょうがないと思いたい。この年でこんなことを考えてしまっても……。
「……好きな人の、名前……だから。呼ぶのは、どきどきします」
 頭に血が上りすぎて、涙をこぼしそうになる。きっとトマトみたいな色をしている。一生懸命顔を背けた。
 高瀬さんは何も言わない。
 ……さすがにひいちゃったのかもしれない。
 名前を呼ぶのが恥ずかしいなんて、なんかこう、乙女ェェェって感じで、同年代の女性には笑われると思う。エッチだってしてるのに、なんでそんなことが恥ずかしいのかなって自分でも思うけど、エッチのときはきっともう心がとろけちゃってるんだ。
 本当は、『高瀬さん』だけでも充分どきどきしてる。つぶやくたびに心が温かくなるし、字面を見るだけで嬉しくなる。
 こんな気持ち、笑われても仕方ない。
 でも高瀬さんには……笑われたく……ない、な。
 怖かったけど、頑張ってそーっと顔を上げてみた。
 高瀬さんは勢いよく横を向いた。
 もしかしたら……照れてる、の?
 そう思ったのは、その頬が少し赤い気がしたから。
 見間違いかもしれない。確かめたくて顔を近づけると、突然キスが襲ってきた。
「あ……っ」
 唾液がくちゅって鳴って、唇を舌が割ってくる。まるでそれ自体が何かの生き物みたいに入り込み、絡みついて、あたしの舌を弄ぶ。激しい水音が口の中から直接耳に届いた。
 ぴちゃ……ちゅぶっ、くちゅ……っ
 溶けちゃいそう。
 頭がぽーっとなったところで、耳元でそっとささやかれた。
「……ごめん、成美。俺、知ってたんだ」
 何を……?
 不思議に思って見つめると、高瀬さんは言いにくそうに目をそらす。なんだかすごく珍しい光景を見たような気がしてまじまじと見つめていると、ますますばつが悪そうな顔をした。
「……いつも、俺がチンコ抜くとき、おまえがすっげぇ切なそうな顔して……、下の口ヒクヒクいわせて、腰もクイクイ浮かせて、ああ、抜いてほしくないんだな、って、わかってたんだよ」
 あたしは目を大きく見開いた。
 ……嘘。だって、いつもあっさり……。
34名無しさん@ピンキー:2007/09/04(火) 12:35:45 ID:xRD5os9M
「コンドーム片付けてると悲しそうにしてるし、そもそも付けるときからして微妙な反応だし、たぶん中出しもしてほしいんだろうなぁと、それもちゃんとわかってた」
 じゃあ、どうして……?
「なのに何故かと言うと、だ」
 高瀬さんは芝居がかった咳払いをゴホン、と響かせて、大きく息を吸い込んだ。
「おまえがいつまでたっても敬語のままでしかも名字呼びなうえそっちからは誘ってきやがらねーし、あまつさえ俺がどんだけ『愛してる』って言っても示しても叫んでも『大好き』としか返しやがらないからだぁぁぁぁぁーーーーーーっ!」
 高瀬さんは肩で息をして、あたしの頭にぽんと手を置いた。
「……だから、俺は毎回抜くときにおまえが悲しそうな顔になるのを確かめたくてわざとそうしてたんだよ」
「高瀬さん……」
 あたしの子どもっぽい羞恥心が高瀬さんにそんな思いをさせていたなんて……。
 あたしはなんて言っていいのかわからなかった。
 高瀬さんは全然悪くない。悪いのはあたしだ……。
 申し訳なさでいっぱいになる。それと同時に、嬉しくて体が浮いてしまいそうになる。
 あたしたちは同じくらいの強さでお互いを求めているんだって、そんなふうに思えたから。
 さあ、なんて言おう。
 ごめんなさいって言おうかな。ありがとうって言おうかな。
 違う。ここはきっと……。
「というわけで、決めた。成美、今から入れる。即入れる。生で入れる。絶対に入れる。何度も中出ししてやる。ただし、俺のことを名字で呼んだり、敬語使ったりしたらその場で抜く。いいな?」
「えっ? えええええぇっ? 無理です! 無理無理無理無理!」
「大丈夫、痛い思いはさせないから。おまえさっきもう濡れてたし、たりなかったらちゃんと弄るし」
「えぇっ、やっ、ちが……っ! そっちもだけど、そっちじゃなくて……!」
 高瀬さんは止まらなかった。スカートの裾とブラウスの裾からそれぞれに手を入り込ませて、さわやかに笑った。
「ちなみに抜いた後はSMになるかもしれんとだけ言っておく」
「なっ、高瀬さ……、あんっ!」
 抗議しようと口を開いたのに思わず違う声が出た。
 くちゅ……っと、またふとももの間で音が鳴る。足の付け根の小さな突起をつつかれるたび、乳房の頂をつまみ上げられてコリコリされるたびに。
 ちゅぷっ、くちゅ、じゅぷ、じゅぷぷ……っ
 高瀬さんの指はゆっくりと動いているのに、あたしのそこは騒がしいくらいの音を立てた。
「いけそうだな」
 下着をずり下げられたかと思うと、すぐに熱くて硬いものが入り込む。
「あっ、ふぁぁぁ……っ! んぅ……っ!」
 熱い……、硬い……! 一口にそう言っても、まるで違う。
 今日はコンドーム、ないんだ。高瀬さんのがそのまま入ってるんだ……。そのまま……。生、で。
 そう思っただけで、自分の奥からぬるぬるしたものが際限なくあふれ出してくるのがわかった。
「……くっ、成美……っ」
 ……高瀬さん、高瀬さんも、あたしの中、感じてるの? ヒダヒダ、直接わかるのかな? ぬるぬるが糸を引くのとか、中の温度とかもわかるかな? わかってほしいな、あたしの中。わかりたいな、高瀬さんのカタチ……。
「ひゃんっ!」
 あたしの中で急に高瀬さんの細部がよりリアルな感じになった。熱さも、硬さも、さっきよりもずっとよくわかる。
「ふぁぁぁ……、な、なんでぇ……?」
「こらっ、そんな、締めつけるな」
「えっ? えっ?」
 あたしがやってるの? これ。 だったら、もっと。……もっと高瀬さんを感じたい。
 あたしは息を吐いて、お腹からその奥まで全部に力を込めてみた。
 あ……っ、すごい! すごい、わかる! 高瀬さんのカタチ……。張り出したところも、先端の感じも。ビクンビクンしたり、ヒクヒクしたりしてるのがはっきりわかる……! 嬉しい……っ!
「こ、の……」
「きゃあぁぁぁっ!」
 突然奥を突き上げられた。
「ゆっくりやろうと思ってたのに、これじゃ我慢ができないだろうが!」
 高瀬さんは叩きつけるみたいに動き出した。
 ぐちゅんぐちゅんっていやらしい音がする。内壁をずりずりと削がれる感覚も、何もかも、いつもよりもずっとリアル。だからこそ……。
「あっ、あぁぁっ、ん、んんぅっ、……が、我慢、しないでっ、ほ、しい、の。いっぱい、あたしのこと、感じてぇぇ……っ!」
 あたしは跳ね上がる声を抑えながら一生懸命訴えた。
 高瀬さんは思案顔になって、突然ぴたりと動きを止めてしまった。
「あまり長く入れたままにできないかもしれないぞ?」
35名無しさん@ピンキー:2007/09/04(火) 12:37:34 ID:xRD5os9M
 あ……。
 いじわるじゃなくて真剣に考えてるんだってわかるけど、ふとももがもぞもぞと動いてしまう。スカートが上を滑って、まだ服も脱いでいなかったことに今さらのように気がついた。
 あたしは高瀬さんの胸にもたれかかって、Yシャツのボタンを外しだした。
「成美……?」
 あたしの中で高瀬さんがわずかに動く。声が出そうになったけど、そのまま気持ちよくもなれるだろうけど、あたしはそれだけじゃ嫌だった。
 Yシャツの前を開いて高瀬さんの胸に頬を寄せる。温かい。高瀬さんのにおいがする。あたしのあそこがきゅんって締まる。精いっぱい抱きついて体全体を擦りつけた。
「あのね……、入れたままでも、あたしのこと感じてくれないんだったら嫌なの。高瀬さんが気持ちよくないのは嫌なの。もっとほしいって思っても我慢しちゃうんだったらダメ。幸せなのいっぱいがいいの。いっぱいいっぱい、してほしいの……!」
 高瀬さんは優しく抱きしめ直してくれた。けど、耳元で低い声がした。
「……成美、名前」
「……あっ!」
 青ざめる。
 やだ。抜いちゃ嫌……っ!
 ぎゅうぅぅぅぅって締めつけると、高瀬さんはぽんぽんってあたしの背中を叩いた。
「最初だからな、許してやる。次からは容赦なく抜く」
「は、はい!」
 嬉しくて勢い込んだのがまずかったんだと思う。
 高瀬さんの眉がつり上がる。
「敬語!」
 ギロリとにらまれてしまった。
 ……ど、どうしよう。抜いちゃうのかな。本当に終わっちゃうのかな。まだ精液出してもらってないのに。やだ。もっとずっと感じていたい……っ!
 高瀬さんは小さくうめいてからため息をついた。
「わかったから、よーくわかったから、な?」
 そう言ってあたしのブラウスを脱がしだす。
 何がわかったのかよくわからなかったけど、続けてもらえるんだって思った。
 袖から腕を抜いて、スカート一枚だけの姿になる。なんだかエッチだ。高瀬さんの腕がまた伸びてきて、今度はスカートかな? って思ったら、乳首をくりってひねられた。
「ひゃっ!」
 体が跳ねる。その拍子にあたしの中で高瀬さんの位置がずれる。このまま腰をくねらせて動いてしまいたい。ふとももをふるふるさせて耐えていると、高瀬さんがあたしの頬を引き寄せた。
 ちゅって軽いキスをする。
「……練習しとこうか。……成美、俺の名前は?」
 あたしの口がパクパクした。
 高瀬さんはじっとあたしを見つめたまま、待っているみたいだった。
 あたしのふとももが勝手に揺れると、両腕で腰を押さえつけた。
「あ……っ」
 一番奥にコツンって当たる。動きたい。動いてほしい。コツンコツンって繰り返し突いてほしい。こじ開けるみたいに押し付けてほしい。ぴったりくっつけたまま、たくさん精液出してほしい。
 でも、高瀬さんはあたしをじっと見ている。
 あたしは口をはくはくさせた。
 空気を飲み込むつもりはないのに、いざ呼ぼうとすると出てこない。
 高瀬さんの名前、もちろん、知ってる……。心の中でなら何度だって呼んだことがある。ちょっとだけ、口に出してみたこともある。
 本当は、ずっと呼んでみたかった。
「……ぅじ、さん」
 小さく、小さく呼んだ。
 高瀬さんはとろけるように微笑んだ。
「もう一度、呼んでみ?」
「きゃんっ」
 ぐりっ、ぐりって、かき混ぜるように腰が動く。あたしの中を拡げるみたいに、ぐりっぐりって。
「ほら、もう一度」
 あたしは口を押さえて、跳ね上がる息を押し込んだ。
「……ゆ、ぅ、じ……さん」
 ……裕司さん。
 どうしても途切れてしまう声の代わりに、心の中でちゃんと呼ぶ。
 全身の体温が上がったのは、自分のせいだけではなくて、目の前で鮮やかな笑顔が広がったから。
 裕司さん……、裕司さん……!
 あたしの腰が自然と揺らめく。応えるみたいに、裕司さんが動きを変えてきた。
「あっ、あんっ、ふぁぁん……っ!」
 上下に浅く抜き刺しする。小さな動きだったけど、裕司さんの上に乗っているあたしには、奥の奥まで押し込まれようとしているみたいな感じだった。
 その衝撃がそのまま、コツン、コツン、って、子宮の入り口をつついてくる。繰り返し、繰り返し。精子を注ぐ場所を確かめているみたいに。
「……『裕司』って、呼んでみ?」
 耳たぶを噛まれた。
 子宮へのノックは間断なく続いている。背筋にぞくって快感が走る。息が弾んで、その熱さに震えながら、そうっと呼んだ。
「……ゆー、じ」
36名無しさん@ピンキー:2007/09/04(火) 12:39:29 ID:xRD5os9M
「成美……!」
「あっ、やぁぁぁぁぁぁ……っ!」
 そんな、急に、奥をこじ開けたら……っ、壊れる……! もうそれ以上は入らないのに、ずぶずぶ、ずぶずぶって、抜いて、叩きつけて、抜いて、叩きつけて、子宮の入り口、広がっちゃう……っ! 先っぽはめ込んで出さなくなっちゃう……っ!
 必死にしがみつこうとするけど、突き上げはさらに激しさを増すばかりだった。
 これ以上は、本当に、壊れるのに……っ!
 でも、嬉しい……。嬉しかった。こんなに激しく感じてる。ずっと埋まらなかった心の隙間が少しずつ満たされていく。
 もっと、もっとほしい。
「ほら、もっと! 呼べよ!」
「うん、うん。呼ぶ! ゆーじ、ゆーじぃぃぃ……っ! 好き! 大好き! 大好きなのぉ……っ!」
「俺も、愛してるよ」
 裕司……!
 応えようとして口を開けると、ぬるりと舌が入り込んだ。激しく突き上げられていた動きが再び緩やかなものへと移行する。ちゅぷっ、ちゅぷって、上の口と下の口の音が混ざる。
 おかしくなっちゃうくらいに求め合うのもいいけど、こうしてとろけそうなほど感じ合うのも気持ちよくてとても幸せ。
 もっと、もっと……。激しいのも、甘いのも、いっぱいほしいの……。
 抱きしめ合うと胸の先端がそっと擦れて、震えるような吐息が出た。裕司の舌に絡め取られて、唾液の糸に変わっていく。
「あ……っ」
 また、当たった。
 子宮の入り口を裕司の先端がツンツンってくすぐってる。何度かそこをつついて、今度はぐりぐりとした動きになった。
「きゃうっ! やっ、やっ、あっ、あんっ、当たってる……当たってるよぅ……!」
「そ。今、俺の出口と、おまえの入り口合わせてんの。わかるか? ここに精液注がれたら、どうなるか……」
 裕司はあたしの腰をしっかりと抱きしめて、耳に舌を入れながらそうささやく。
「ふぁんっ、……に、んし……ん、する、か、も」
 熱に浮かされたような頭の片隅で、だったらいいな、って思った。
 裕司の子ども、できたらいい。いっぱい求め合っている行為の中で、自然と精子が卵子にたどりついてくれたらいい。
 でも、それだけじゃきっとダメだから、ほんのちょっと迷いをにじませて裕司を見た。
 裕司はニヤリと笑っていた。
「……そしたらおまえ、俺のものだな」
「ど、どうし、て……? あたし、は、もう、た……、ゆ、裕司の、なの、に……」
 不思議でしょうがなかった。つい口が滑って、『高瀬さん』って言ってしまいそうになった。でも裕司は気づかなかったみたいで、ただ食い入るようにしてあたしを見ていた。
 どうしてかな。子どもができてもできなくても、あたしはもうとっくに裕司のものなのに。そんなこと、当たり前なのに。
 でも、当たり前だと思っていることほど実は伝わっていなかったりする。
 だから裕司はあたしの悲しそうな顔を見たがったんだ。あたしの子どもっぽい羞恥心のせいで、いくつもの夜がお互いの心に小さな寂しさを残したんだ。
 あたしは今まで自分から何かをしたことってそんなにない。抱きしめられるのを待って、キスしてもらえるのを待って、エッチなことしてもらえるのを待っていた。自分から会いたいって誘ったのが初めてっていうのも、きっとそうだったんだと思う。
 あたしはゆっくりと腰を揺らし出した。夜寝る前に裕司のことを考えると、時々腰が勝手に揺らめいた。その動きの通りに。一度動かし出すと後はどんどんと加速した。
 裕司に抱きついて、頬を寄せて、舌を入れる。今までしてもらったキスを思い出しながら、おずおずと動かしてみた。裕司は気持ちいいというより、驚いたような顔をしている。
 あたしはなんだか泣きそうになった。
「……わからない? わからない? あたし、裕司のだよ……?」
 今までいっぱい言ってきた『大好き』は全部本当。初めての日から今までずっと、快感に慣れてきた体はあなたのもの。わかるよね……?
 あたしが馬鹿だったから、不安にさせてしまったけど。
 中出しだけじゃ、ないんだよ? 妊娠してもいいの。あなただから。
「成美……」
 裕司はうわごとのようにあたしを呼んだ。何度も何度も、何かを確かめようとするみたいに。あたしはそのたびにキスで答えた。
「成美、成美……!」
 抱きしめ合ったままの体が突き上げられる。ただ一点、子宮口を執拗にノックされる。それはついさっきまでの『責め』とは明らかに違い、切ないくらい強くまっすぐな『願い』だった。
「す、げ……、出したい。おまえの子宮に、全部出したい……! おまえのこと孕ませて、俺との受精卵で征服したい……!」
37名無しさん@ピンキー:2007/09/04(火) 12:40:56 ID:xRD5os9M
「あっ、あぁぁぁ……っ! ゆーじ! ゆぅーじぃぃ……っ!」
 そうだよ! 本当に出していいんだよ! そこだけを狙って、出していいの……!
「お願い……っ! 出して! 赤ちゃんできてもいいの! ゆーじの子ども、産みたいの! ゆーじの精子、染みこませてぇ……っ!」
「成美、愛してる……! 愛してる、愛してる……っ!」
 そんなに強くは突かなかった。注ぎ込む口がずれないように、裕司はぐりぐりとくい込ませるようにして奥をえぐった。
 それでもあたしは今までで一番甲高い声を上げて、髪を振り乱しておかしくなるくらいに感じていた。
 根本まで埋まっている裕司のものの先端で、おびただしい数の精子が今にも吐き出されようとしている。あたしの子宮に隙間なくくっつけて、最後の一匹まで残さず全部注ぎ込まれる。
 もうすぐ……!
 たった今!
「あっ、あぁん、あん、ふあぁぁぁぁぁぁぁ……っ!」
 裕司の腕の中で、あたしの体はびくびくと痙攣した。
 お腹の中に温かいものが広がっていく。
 裕司のが……こんなに……。
「ん、ふぁ……っ、んぅぅ……っ」
 たまらない感覚に身悶えると、裕司が耳元でクスクスと笑った。
「可愛い。成美、俺の精子感じてる」
「あったかいのぉ……、いっぱい、広がってるのぉ……っ」
「どれどれ」
 裕司はあたしの下半身を隠していたスカートをぺらりとめくった。その瞬間、もわっとした淫臭が辺りに立ちこめたような気がした。スカートはすっかりいやらしい汁にまみれてべちゃべちゃになっている。いくつかの銀糸がか細く伸びて、頼りなく宙で途切れた。
「突くたびにピラピラめくれ上がるのが可愛かったのになぁ……」
 裕司は残念そうに言った。スカートのファスナーを全部下ろして、「バンザーイして?」って、まるで子どもに言うみたいに首をかしげる。
 あたしは何も考えられなくて、言われるままに両腕を上げた。
「ひゃんっ」
 途中乳首にひっかかったけど、なんとか無事に脱ぐことができた。
 露わになったあたしの下腹部を裕司の大きな手がそっとなでる。おへそのすぐ下を中心に、優しく、円を描くように。広がった精液をさらに押し広げられているようで、ぞくぞくと快感が走った。
「あ……、ん。ふぁ……っ」
「成美、入り口ヒクヒクしてるぞ? 腰も微妙にクイクイしてるし。大丈夫だ。今日はこのまま。抜かないからな……?」
 優しいキスが降りてくる。終わった後のお約束。こめかみ、おでこ、頬、鼻、そして唇……。ちゅって音を立てて離れた後も、あたしの中に裕司がいる。
「あぁんっ、幸せ……! 幸せだよぉ……っ! 好き。ゆーじ、好き。大好きぃぃぃ」
 あふれる愛おしさに何も考えられない。がむしゃらにしがみついて、体全体をすりすりと擦りつけた。
「はは……っ、すっげ、可愛い……! なんだよこんな、吸い付いて、俺のこと以外何もわからないような顔になって……。こんな顔見れるならもっと早くこうしときゃよかった」
「あぁんっ! ゆぅじ、また、おっきくぅ……っ」
「ああ。おまえ、わかってるか? ずっと俺を入れたままっていうのはこういうことだぞ……?」
「きゃんっ!」
 裕司がすっかりと質量を取り戻した怒張でずん、ずん、って奥を突く。繋がっている部分がにゅちゃ、にゅちぃぃ、って音を立てる。敏感になっている内壁がずるずると擦り上げられていく。
「あっ、あっ、ゆーじ、精液かき混ぜちゃ、あんっ! ダメ、中、イッたばかりなのにぃ……! やっ、ふあぁ……っ!」
 些細な動きが直接神経を嬲るようで、意識が弾け飛びそうに跳ね上がる。子宮口からこぼれだして膣内にたまった精液が、襞という襞の隅々にまで擦り込まれているような感じがする。
「何度でもイかせてやる。もっと俺の精液飲み込んで、もっと俺のことだけ感じろよ……!」
「あぁんっ、ゆーじぃぃ! 好き! 好きぃぃぃ! いっぱい飲む! ゆーじの、いっぱい、子宮で飲むからぁ……っ! もっとあたしで気持ちよくなってぇぇぇっ!」
 あたしは膣内でしっかりと裕司を抱きしめながら、差し出された舌に夢中でむしゃぶりついていた。

「あっ、ふぁぁ……っ、んんっ、ゆーじぃ……」
 裕司があたしの下腹部をなでさする。何度目だろう。数え切れない。さんざん絶頂を覚えさせられたあたしの体は、ぐったりとして力が入らない。触られたら気持ちよくてピクンって反応するけど、それ以上はもう動くのがつらかった。
 でもまだ裕司を離したくない。残った力でぎゅぅぅぅって締めつける。
 裕司はクスクス笑って、もう一度あたしのお腹をそっとなでた。
「だいぶ染みこんだよな」
 やだ。まだ、まだ抜いちゃやだよぉ……。
38名無しさん@ピンキー:2007/09/04(火) 12:42:34 ID:xRD5os9M
 あたしはベッドに沈み込んだ体を一生懸命動かして、裕司の首に腕を回した。
「で、でもぉ……っ、たくさん突いたから、いっぱい、こぼれちゃったよぉ……」
「こぼれたらその分だけまたたせばいいだろ? 明日も、明後日もさ」
 裕司はニヤリと口の端をつり上げた。
 あたしは泣きそうになって首を振った。
「やだ……やだぁ……っ、今なの。明日も、明後日も、今もなのぉ……っ」
 いやいやと首を振っていると、裕司が少し神妙な面持ちになる。
「……ったく、すっかり精子に酔っちゃって。自分が今何おねだりしてるかわかってるか?」
 あたしはコクコクとうなずいた。
「わかってるよぉ……、だって、あたし、全部ゆーじのだから、あたしの全部、ゆーじのだから、明日も、明後日も、ずーっとずっと、ゆうじのだから、いいんだぁ……」
「成美……」
「酔ってない……、よぉ? あたし、ちゃんと……、わかってる」
 裕司は苦笑して、それでも嬉しそうに笑って、ゆっくりと動きだした。
「あっ、……あっ」
「最初は少し不安だったけど、結構できるもんだな。成美が可愛いからな……。おまえもまだ、このくらいなら大丈夫だろ……?」
「んっ、んぅ……っ」
 ちょっとつらかったけど、痛いとかじゃなくてむしろ気持ちいいからこそのつらさだから、あたしはなんとかうなずいてみせた。
「ゆー、じ……」
 キスをする。それだけでイきそうになる。でも裕司と一緒にイきたいから、頑張って我慢する。
 裕司はそんなあたしをからかうように、何度もキスを繰り返した。
「あっ、ふぁ……っ」
「成美、愛してるよ」
 あ……。
 耳慣れた言葉だった。抱かれるたびに数え切れないくらいささやかれた。今日も、快感に浮かされる意識の中で、息をするのも精いっぱいの絶頂の中で、繰り返し心に響いてきた言葉。
 なのに、あたし、まだ、言ってない……。
 雷が落ちたみたいだった。
 あたしは慌てて口を開いた。
 その瞬間、裕司が律動を少し強めた。
「……出すぞ。精液子宮に塗りつけてもう一回ダメ押ししてやるから」
「あっ、ダ、ダメぇ……っ、ゆぅじ、待ってぇ……っ」
 裕司は不思議そうに首をかしげた。
「どうした? 子宮口はほしいほしいって亀頭舐めてるのに」
 ずん、って奥を突かれる。
「やぁぁん……っ!」
 ダ、ダメ。わからなくなっちゃう。言わなきゃ……言わなきゃ。言いたい、のにぃ……!
「あ、の……、あ、の、ね……。あたし、あぁんっ! あっ、あた、し……、ねっ」
「成美?」
 裕司は怪訝な顔をしているのに、それでも動きを止めてくれない。あたしの声は震えて途切れて、自分でも何を言っているのかわからなくなった。
「ゆ、ゆぅ、じ、が……っ、……ゆーじ、……す、好きぃっ!」
 言い慣れた言葉が勝手に出てくる。これじゃダメなのに。伝わらないのに……。
 『愛してる』という言葉を使わなかったのは、深い考えがあってのことじゃなかった。
 やっぱりちょっと恥ずかしかったからと、ただなんとなく、ドラマや映画や小説の中で見聞きしているうちに、現実感のない言葉に思えて、『好き』とか『大好き』の方が、よっぽど自分の気持ちを表せるような気がしたから。
 でも……現実だから。
 裕司の言葉は、あたしの気持ちは現実だから。
 言いたいのに、息が弾んで言葉にならない。
「うっ、……ひっ、くぅ……っ」
 あたしは思わず泣き出していた。子どもみたいに、しゃくり上げるのが止まらなかった。
 裕司は困ったような顔になって、ようやく動きを止めてくれた。そのままあたしのことをじっと見て、短いため息を一つ吐いた。
「……成美、一度しか聞かないからな? 絶対に答えるんだぞ?」
 あたしは目をパチクリする。涙がぽろぽろと頬を滑り落ちる。裕司はそれを親指で拭って、ぺろりとなめた。
「成美は、俺が好きか?」
 一度きりの、短い質問。
 あたしは口をパクパクさせて、いっぱい息を吸い込んで、もう一度口をパクパクさせて、うわずった声で一生懸命言葉にした。
「……あたし、は、裕司、を、……愛して、る」
 やっと伝えられたと思うと、また涙がぽろぽろとこぼれ落ちる。
 裕司はあたしにキスをしてから、にっこりと笑った。
「成美、俺も、『大好き』だよ?」
 まるで邪気のないあっけらかんとした笑顔で。それはまさにいたずら好きの子どものように。
「い、いじわる! ゆーじ、いじわる……っ! いじわるぅぅぅぅぅっ!」
39名無しさん@ピンキー:2007/09/04(火) 12:43:54 ID:xRD5os9M
 あたしは重たい体を無理やり動かしてじたばたと暴れた。
 裕司はケラケラと笑いながら抱きしめてくる。
 ひどい。絶対ひどい。そりゃあ悪いのはあたしだけど、こんなのってひどすぎる。いつもはそんなところも好きって思うけど、今は、今のだけは、絶対に許せなかった。
 裕司はケラケラとした笑い声をクスクスとしたものに変えて、あたしの頬をそっとなでた。
「でも、愛してるんだろ?」
「……うん」
 あたしはうなずくしかなかった。
 どんないたずらをされたって、裕司にそう聞かれてしまったら、あたしの心と体はもう有無を言わさずうなずくしかない。
 ……愛してる。
 愛してる。今は、『好き』よりも、『大好き』よりも、ずっと現実的な、あたしの気持ち。
 すっと胸に収まると、すんなりと口から滑り落ちる。
「裕司、愛してる」
「俺も。俺も成美を愛してる……」
 裕司はやっとあたしが見たくてたまらなかった方の笑顔を見せてくれた。
 笑い合ってキスをして、抱き合う腕に力を込める。体の奥の奥でも絶え間なくキスをして、もう一度、何度でも笑い合う。
「裕司、愛してる……愛してる、愛してる、愛してるの……」
「成美、愛してる。愛してる。愛してる。愛してるよ……」
 ちゅっ、ちゅっ、ぴちゃ……っ
 くちゅ、ぐちゅ、ちゅぶっ、じゅぷっ、にゅちゅ……っ
「ん、ふっ、……は、……やんっ!」
 様々が音がそれぞれに「愛してる」とささやき続けている中で、裕司がその証を示そうとするように一番深いところを突いて笑った。
「可愛い……。成美、いっぱい出すからな?」
「あっ、ゆーじ、ちょうだい、ちょうだぁぁぁい」
 あたしたちは動きを止めて、ただ子宮に精液が注がれていく感覚だけを感じていた。
「あ、ふぁぁぁぁぁん……っ」
 そしてまた……。
「愛してる……愛してる、愛してる……愛してるよ……」
 あたしたちは全身全霊の告白を繰り返す。
 琴美からのメールの着信音が何度か鳴り響いていたけど、耳に届いてもとろけているあたしの頭にまでは届かなかった。
 携帯はしばらく短いメロディーを鳴らして、やがてしんと静まりかえった。
 一番最後に送られてきたメールに『お幸せに!』と書いてあるのを見てあたしが顔を赤くするのは、今はまだまだ先のこと……。



 おわり。
40名無しさん@ピンキー:2007/09/04(火) 13:01:37 ID:43hKeDwy
>>39
RTGJ!
琴美さんは百合っ娘か!?
41名無しさん@ピンキー:2007/09/04(火) 17:05:13 ID:EzJwR+Of
>>28
乙!!!!!
これぞ繋がりっぱなしってやつだな!
頭がフットーしか思い浮かばなかったが新しい視界が開けた気分だ
42名無しさん@ピンキー:2007/09/04(火) 22:31:12 ID:ABkL5vnn
もう読んでいてハアハアしまくりでしたw
43名無しさん@ピンキー:2007/09/05(水) 00:31:13 ID:tkdm5dEr
GJ!!
途中、目がウルっときたよ
44名無しさん@ピンキー:2007/09/05(水) 02:37:55 ID:fAYkHM+1
>>43神GJ!!フル勃起しますた。


さてこのスレの最初のポリネシアンセックスがポメラニアンセックスに見えて獣姦と思った。
しかし擬人化ポメラニアン娘にしてポリネシアンにすれば何の問題も無いと気づいた。

て事で誰かお願いします。
45名無しさん@ピンキー:2007/09/05(水) 08:14:33 ID:0+3dkLwH
琴美さんはチンポが生えない限りこのスレでは報われないよなぁ……。

>>44
どんだけポメラニアンに執着してんだw
獣姦スレに行った方があってるんじゃないか?
46名無しさん@ピンキー:2007/09/06(木) 06:46:02 ID:Z2k/o0i9
>>39
なんというGJ……。
これはイイなあ。
このスレうんぬん以前に、39氏の別な作品も読みたくなってしまいましたよ。
47名無しさん@ピンキー:2007/09/07(金) 17:46:06 ID:evoOjo9D
>>39
  、  ∩
( ゚∀゚)彡 God job! God job!
  ⊂彡
48名無しさん@ピンキー:2007/09/07(金) 20:10:51 ID:ri6qpATi
繋がりっぱなしは萌えるな!他の人の投下も期待!
49名無しさん@ピンキー:2007/09/08(土) 07:14:20 ID:o9ZlKoi7
甘えん坊なつながりっぱなしを見たい
50名無しさん@ピンキー:2007/09/08(土) 21:05:49 ID:G0sTUJ3J
らきすたのみゆきさんと繋がりっぱなしになりたい
51名無しさん@ピンキー:2007/09/08(土) 21:36:27 ID:GCy3nzVP
じゃあ、俺は、かがみんと
52名無しさん@ピンキー:2007/09/08(土) 22:00:03 ID:R3fA8xlL
何この神スレ
きっと伸びると信じて早めに青田買いしておきますね
53名無しさん@ピンキー:2007/09/09(日) 01:19:27 ID:WDNJbkGz
そのうち陵辱もあるとうれすぃ・・・
54名無しさん@ピンキー:2007/09/09(日) 05:33:59 ID:ESzH/zQS
拉致ってきた柊かがみと繋がりっぱなし
まだ男を知らなかった膣に無理矢理立ちバックから挿入して
両手両足を手錠で自分の四肢とそれぞれ固定
寝てるときもずっと入れっぱなしで、精子も小便も
かがみのなかに注いでやる
もちろん、孕んで出産するまで
55名無しさん@ピンキー:2007/09/09(日) 06:10:22 ID:AnZ7NGtd
ならば俺は男の尻に挿入して繋がりっぱなしなssを書こうと思う。
56名無しさん@ピンキー:2007/09/09(日) 09:51:30 ID:pGJaI4XK
ギシアン中に膣ケイレン起こして抜けなくなるってのはダメ?
57名無しさん@ピンキー:2007/09/09(日) 10:27:27 ID:ZE/Kf6Fu
なった事ないけど、男は死ぬほど痛いらしいっスよ
58名無しさん@ピンキー:2007/09/10(月) 05:50:56 ID:HKGdOqrr
膣痙攣というのは、実際には挿入前になって
入れられないことを言うらしいよ
59鳩 ◆VcLDMuLgxI :2007/09/10(月) 21:48:30 ID:bclSjf2d

ほぼエロonly
たぶんエロイと思うけど、微妙かもしれない。
↓どうぞ
60アイドル 1/15 ◆VcLDMuLgxI :2007/09/10(月) 21:50:30 ID:bclSjf2d

「なあそろそろ止めないか」
 高槻信二は目の前の少女にそう話しかける。
「……んぁ、いやよ。離れたくないのぉ」
 少女の名前はシルフィリア・榛名・リンドヴァーグ。愛称はシルフィ。
日米で一世を風靡しているアイドル歌手である。
彼女の透き通るソプラノは天使の声と形容され、出した曲は全てミリオンを超えている。
特にアメリカでの歌の評価は高く、一部では今世紀最高の歌姫とまで称されるほどだ。

さらに彼女の容姿はある意味男の理想を体現している。
輝くような金髪、透き通るような青い瞳、端正な鼻立ち、愛らしい唇、まさに妖精のような美貌である。
加えて身長166cmのバスト86、ウエスト58、ヒップ84と完璧なスタイルを誇っている。

名前の通り彼女には日本人の血が混じっている。
祖父の一人が日本人だから、彼女はクオーターという訳である。
ただ容姿としてはまったく日本人とはかけ離れているため、彼女が日本語を流暢に話せるということ以外、彼女が日系人だとイメージさせることはない。

「信二お兄様はお嫌なの?」
 彼女は大きな瞳を潤ませて信二を見つめる。
信二はこの目に昔から弱かった。
そう信二とシルフィは、彼女がアイドルになる以前からの知り合いだった。
二人の祖父が兄弟、つまり二人の関係ははとこという訳だ。
そのおかげで二人は小さい頃によく遊んだ仲だった。
最も信二とシルフィとは10歳近く離れているから、信二が遊んであげていたというのが正しいかもしれない。

その時に懐かれたのか、彼女が18歳になった今でもお兄様、お兄様と言って甘えてくる。
信二としても可愛い妹分に甘えられるのは悪い気はせず、信二は何でもはいはいと聞いてしまっていた。
ただ最近は、それが信二もまずいと思うぐらいいささかエスカレートしてしまっている。

「嫌じゃないけど」
 信二はそう言って目の前の少女を見る。
火照った顔が信二の言葉に綻び、安心した微笑みを浮かべていた。
ちなみに正確にいうならシルフィの位置は、信二の目の前ではなく彼の腰の上というのが正しい。
そしてシルフィは、向かいあう形で信二の腰の上に座っていた。
もっと言うなら彼女は、はしたなく白い太腿を開き信二のペニスがあるべき場所に腰を完全に密着させていた。
当然スカートの奥では信二のペニスがシルフィのヴァギナの中に埋まり、みっちりとした肉穴を最奥まで満たしている。
つまり二人はセックスをしているのだ。
61アイドル 2/15 ◆VcLDMuLgxI :2007/09/10(月) 21:51:24 ID:bclSjf2d

「収録前にこんな……」
 二人が交わっている場所はテレビスタジオの中。
シルフィのために用意された控え室である。
後数十分で彼女が出演する番組の収録が始まる。しかも生放送の。
そのために、彼女も衣装に着替えていた。
清楚な純白のドレス。シルフィの美貌と相成り、天使のようだった。
しかし肝心の天使様は淫らにスカートの裾をたくし上げ、悦びの顔で信二の肉棒をずっぽりと咥え込んでいた。

「じゃあお兄様も動いてぇ。そしたら早く終わるでしょう」
 シルフィは猫なで声で甘えながら、細い腰を妖しく揺らす。
それに連動して彼女の膣がきゅうっと締り、信二の肉棒にぴったりと絡みつく。
快感が刺激となって信二の肉棒は、肉穴の中で一段と大きくなる。

「うふふ、やっぱりお兄様もしたいんだぁ」
 シルフィは嬉しそうに呻いて、信二に顔を摺り寄せる。
世界を魅了し続ける愛らしい美貌がぴったりとくっつき、信二の我慢はもう限界になる。
彼女の柔らかいお尻を掴み、座っていた椅子から立ち上がる。
シルフィは喜んで信二に抱きつき、しっかりと首に腕を回す。

ずん、ずん、ずん、ずん。
信二は腰を振り、シルフィの狭い膣道を抉る。
「あん、あん、あん、いいのぉ」
数千万のファン達を虜にする歌姫の天使の声が、信二のためだけに甘い喘ぎを紡ぐ。
そして突き上げる度に純白のドレスに包まれた胸がプルンと揺れる。
それが想像以上に豊かで、綺麗で、柔らかく、そしてその上で魅惑的に踊るピンク色の乳首がいかに甘美であることも信二は知っていた。
しかし今それにしゃぶりつくわけにはいけなかった。
何しろ彼女はすぐに生放送に出ないといけないのだ。

ずちゅ、ずちゅ、ずちゅ。
 信二は夢中になって歌姫の美肉を味わう。
相変わらず物凄い肉壷だった。
信二の肉棒が最奥まで入ると、幾多もの肉襞の一つ一つが吸い付いて射精を促し、膣口まで引くと、締りのいい媚肉が雁に引っ付いてきて、再び肉棒を奥へと引き込むのだ。
信二は女性経験が豊富という訳ではなかったが、何人かの女を抱いたことはある。
しかしシルフィのヴァギナはまったく別次元のものだった。
初めて抱いたとき、この刺激に耐え切れずに一分ともたずに出してしまったほどなのだ。
一度シルフィの媚肉を味わってしまったら、他の女など目にも入らない。
それほどの快楽だった。
62アイドル 3/15 ◆VcLDMuLgxI :2007/09/10(月) 21:52:12 ID:bclSjf2d

「あぅ、はぁん、お兄様の最高ぉ」
 快楽に溺れているのは信二だけではない。
信二の肉棒はシルフィの肉壷にちょうどフィットしていえ、完璧の相性といっても過言ではないほどのものなのだ。
彼がただ突いているだけでも彼女の官能を引き出す。
しかも信二はシルフィの媚肉を知り尽くしていた。
何処を擦れば絶頂するか、何処に出してやれば悦ぶか、全て知っているのだ。

「あん、そこ気持ちいい……あぅん、あ、あ、あ」
膣内のざらっとした上面を亀頭で何度も擦りつける。
雁がそこをこそぎ上げると、堪えられないほどの快感が彼女に走る。
その度にシルフィの美貌が快楽で蕩け、信二に抱きついて咽び泣くのだ。
信二にとっても、そこを擦るのは気持ちよかった。
ぶつぶつした肉襞が幾つもあり、擦ると亀頭に当たって堪らない快感が信二にも襲ってくる。
ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ。
信二が夢中になって彼女の媚肉を貪っていると、シルフィは体を小刻みに痙攣させ始めた。

「お、お兄様ぁ。私、もういっちゃうぅぅぅぅぅ」
シルフィの絶頂は唐突に訪れた。
絶頂と共に彼女の肉壷は信二の肉棒を逃がさないように締め上げ、きゅうきゅうと吸い付いてくる。
痙攣した肉襞が亀頭に舐めつき、総毛立つような感触が伝わる。

「お、おい。シルフィ、足を……」
快感に堪えられなくなって、彼女から離れようとする。
しかしシルフィの長い足がいつの間にか信二の腰を絡めとり、信二が抜こうとするのを許さない。
どぴゅるぅぅぅぅぅぅぅ。
信二は堪え切れずに彼女の膣内に射精してしまう。
しかも信二は雄の本能に逆らえなかった。
孕みごろの美しい牝が自ら信二の精子を欲しがる。
信二はその甘美な誘惑に逆らう事はできず、奥へ奥へと肉棒を突きいれてしまう。
結果、信二とシルフィの腰は完全に密着し、精液が最奥へと注ぎこまれる。

「お兄様ぁ。もっとたくさぁん頂戴」
清楚な美貌を妖艶に蕩けさせて精子をねだる。
言われるまでもなく、信二の肉棒は止まる気配もなく出し続ける。
どぴゅぅぅぅっ、どぴゅぅぅぅ。
肉棒が子宮を押し上げ、刺激されて緩みきった子宮口が、くぱぁっと開く。
そして口を開けた子宮口は、目の前で今まさに射精している鈴口へと吸い付く。
信二は敏感な亀頭でそれを感じ、恐ろしいほどのたぎりを腰に覚える。
自分にしがみ付いて悦び喘ぐ絶世の美少女の子宮に、直接自らの種を注ぎこむ。
何度やっても最高の快感だった。
63名無しさん@ピンキー:2007/09/10(月) 21:55:06 ID:lJwRrUl7
鳩死ね
64アイドル 4/15 ◆VcLDMuLgxI :2007/09/10(月) 21:55:51 ID:bclSjf2d

「子宮に来てるぅぅ」
どく、どく、どく。
シルフィが言ったとおり、信二の精液は子宮へと注ぎこまれ、驚くほどの量が奥に溜まっていた。
彼女の子宮が真っ白に染め上げられた頃、信二の射精は漸く終わった。
二人は深く繋がったまま、余韻を浸り続ける。

また中に出してしまった。
信二はセックスの余韻の中で少し後悔していた。
最もこの後悔が初めてではない。
一月前にシルフィに襲われてから何度も思った事だ。
思い返せばこの一ヶ月、シルフィと信二は仕事以外、ずっと繋がりっぱなしだった。
仕事の時以外はずっと彼女の子宮は信二の肉棒で栓をされ、何度も注がれた精液は彼女の中に溜まっている。
しかも仕事が終わればすぐに信二とシルフィは交わり、新鮮な精子が再び彼女に植えつけられる。
これではいけないといつも信二は思っていた。
シルフィの話では、生理はちゃんと来ているとの事だったが、このまま何度も子宮に出していては妊娠間違いないだろう。

「信二お兄様ぁ、愛してますぅ」
だが信二の精液を子宮で受け止め、幸せそうに緩んだ美貌を見ていると、その後悔もどこかに行ってしまいそうだった。
信二は熱く見つめてくるシルフィを、愛しげに見つめ返す。
いつ見ても美しい彼女の顔は、信二の前でしか見せない甘く蕩けきった表情だった。

見つめ合った二人はどちらからともなく唇を近づけあい、熱烈な口付けを交わす。
「ん、ん、んぁ」
んちゅ、はむ、あむ、ちゅく。
シルフィの柔らかい唇を吸い上げ、歯茎を舐め上げる。
自ら口を開いたシルフィに自らの唇を深く重ね、舌を入れる。
熱愛中の恋人同士ですら赤面するような情熱的なキスでシルフィを犯し、その口腔を存分に味わう。
シルフィもそれに答えて、信二の舌に嬉々として舌を絡めてくる。

くちゅ、ちゅく、ちゅる。
絡み合った舌は互いを求めて重なり合い、二人の口の中で交わりあう。
信二がシルフィの舌を吸い上げると、お返しとばかりに甘い唾液を流し込まれる。
二人は時間も忘れて舌を絡め合い、互いの体液を交換し合う。
シルフィは上下の口で信二を迎え入れ、その行為に完全に我を忘れて没頭する。
その時だった。
65アイドル 5/15 ◆VcLDMuLgxI :2007/09/10(月) 21:56:55 ID:bclSjf2d

こん、こん。
「お嬢様、お時間です」
控え室の扉が叩かれ、シルフィを呼ぶ声が聞こえる。
信二とシルフィは慌てて唇を離し、結合を解く。
肉棒を抜くと、二人の性器の間に白い糸が架かり、床に零れ落ちる。
シルフィはそれを名残惜しそうに見つめ、自らの花園にこびり付いた精液と愛液を拭き取る。
最後に身だしなみを整え、近く落ちていた白のパンティを履く。
信二はといえば、シルフィの様子に少し元気を取り戻し始めていた自身を手早くしまい、部屋の片づけを始めていた。

「入りますよ」
がちゃっという音と同時に、シルフィと同じぐらいの年頃の女が部屋へと踏み入れる。
間一髪で二人は始末を終えていた。
信二が心の中でほっとため息をついていると、女は二人と部屋とを一瞥する。
シルフィはその様子を不安気に見つめ、彼女に話しかける。

「アリエル、どうかしたのですか?」
彼女の名前はアリエル・ルーデンス。
プラチナブロンドの髪にアイスブルーの瞳、シルフィとは対照的なクールな美貌だった。
少々幼く見えるシルフィとは対照的に大人っぽい色気がある。
彼女はシルフィのマネージャーをやっている。
元々はシルフィの乳母の娘であり、幼い頃からシルフィと共に過ごした仲である。
家が大富豪であるシルフィに母娘共々仕え、今では一人前のメイドとなっている。
シルフィが親の反対を押し切って、デビューできたのも彼女の功績が大きい。
アリエルは大手のプロダクションを通さず、レコード会社にシルフィを直接売り込み、彼女を今の地位まで駆け上がらせたのである。

信二とっても、アリエルとは一緒によく遊んだ仲だった。
元々は表情も豊かで、良く笑う子だったのだが、メイドとしてシルフィに仕えてからは妙に気が張っていて信二の前でもクールな仮面を外さない。
だから彼女の話していると信二は少々緊張してしまう。
その彼女はシルフィの言葉に一度ため息をつき、口を開く。

「お嬢様、汗をお拭き下さい。それに……」
アリエルはハンカチを持った手を伸ばして、シルフィの足を拭く。
そこには信二の精液が垂れていたのだ。
信二とシルフィは恥ずかしそうに俯く。
66アイドル 6/15 ◆VcLDMuLgxI :2007/09/10(月) 21:57:49 ID:bclSjf2d

「信二様。お嬢様を甘やかすのもよろしいですが、後始末はきちんとして頂かないと困ります。今は貴方もお嬢様のマネージャーなのですよ」
見透かしたようにアリエルは信二を叱り付ける。
そう信二も一週間前からシルフィのマネージャーになっていた。
始まりはシルフィの熱烈なラブコールだった。
最初は他の職に就いていたので、生活が懸かっていることもあって断り続けていた。
しかし突然現れたシルフィは自らの処女を信二に差出し、目を潤ませながらお兄様一緒に居て、とお願いしたのだ。
彼女の身体を抱いてしまった信二が断れる訳もなく、なすがままにマネージャーとなり、今に至るのだ。
最も後悔はしていなかった。
元々の職に愛着があった訳ではないし、シルフィといつも一緒に、というかいつも繋がっていられるのは最高に幸せな仕事だった。

「す、すみま……」
信二が謝りかけると、アリエルが手を上げて制止する。
「謝罪は結構です。さあお嬢様、お時間ですのでお早く。……信二様はここの片づけをよろしくお願いします」
アリエルは部屋のあちこちを指差し、二人の交わりの残滓を指摘する。
そしてシルフィの手を半ば強引に引いて、部屋を後にする。
彼女はこれが今生の別れであるかのように、悲しげな顔をしていた。


ふぅー、これならアニカさんも何も言わないだろう。
やっと部屋の後始末が終わり、信二は一息いれていた。
「そろそろかな」
信二はそう呟き、テレビのスイッチを入れる。
シルフィが今日出ているのは、トークを少し交える歌番組というやつだった。
世界の歌姫が来るという事で、スタジオも盛り上がりを見せていた。
そこにはさっきまで信二の上で可愛く喘いでいたシルフィの姿があった。
さっきまでの蕩けた表情とは打って変わって、おしとやかな微笑みを浮かべている。

男の性なのか、ついつい彼女の体に目が行ってしまう。
恐らくテレビの前で見ている男達も同様だろう。
それほどに彼女の体は素晴らしかった。
形良く張り出している乳房、きゅっと括れた腰、色っぽいお尻。
それに……
信二はその奥に隠されたシルフィの花園を想像してしまう。
一ヶ月前シルフィを抱いてから、ずっと繋がっていたい、と思ったのはシルフィだけではない。
彼もまたシルフィの美肉に夢中になってしまっていたのだ。
シルフィの肉壷の感触が信二に刷り込まれ、彼女と離れることなど想像も出来なかった。
こうしてテレビ越しに見ている今でも、一刻も早く彼女の体を抱き、自分の肉棒を貫きたいほどなのだ。

そして同時に彼の中には優越感も生まれていた。
穏やかに微笑む彼女のヴァギナにはつい先ほどまで信二のペニスが埋まり、今も信二の子種がこってりと植え付けられているのだ。
その後、番組は順調に進み、シルフィの歌の番になる。
67アイドル 7/15 ◆VcLDMuLgxI :2007/09/10(月) 21:58:27 ID:bclSjf2d

まさに圧巻、その一言だった。
テレビの画面を通しても伝わってくる圧倒的なカリスマ。
純白のドレスに身を包んだ、天使そのものの美貌。
美しいを通り越して、神々しいまでの美声。

彼女の透き通る声はデビュー作である、少女の初恋をテーマにした曲を切なくなるほどの感情を込めて奏でる。
歌にはとんと縁のない信二にすら伝わってくるような音楽だった。
何度聞いても彼女の歌は凄い。
そう思いながら信二はしみじみと聞き入る。

ぼーっと聞いていると、いつの間にか歌は終わり、彼女はステージを後にしていた。
信二は慌てて荷物を纏めて控え室を出る。
予定ではこのまま車に乗って、この建物を後にする予定だったからだ。
少しでも手間取れば彼女のファンに囲まれ、厄介な事になってしまう。
途中でシルフィとアリエルに再会し、駐車場に用意されていたリムジンに乗りこむ。

運転するのはアリエルだ。
いつも信二は自分が運転するというのだが、アリエルは絶対に譲らなかった。
何でもパパラッチを撒くには、それなりの腕が必要らしいのだ。
こんな派手なリムジンに乗って、撒くもへちまもないとは思うのだが、確かに一度もパパラッチされた事はない。
そしてもう一つ理由があった。

「……私、もう我慢できない」
車が動き始めると、シルフィは我慢しきれずに純白ドレスを脱ぎ、さらには信二に抱きついて無理やり服を脱がせる。
もちろん信二も彼女に協力して、スーツの上下と下着を脱ぎ捨てる。
素晴らしい身体を前にそそり立った信二の肉棒を、シルフィはうっとりと見つめる。
がちがちに硬くなった肉棒を見て、シルフィは満足げにため息をついてパンティも脱ぎ捨てる。
そして裸のシルフィはリムジンの中で寝そべり、足を大きく広げる。

「お兄様ぁ、早くここに……」

 くぱぁ

「…………頂戴」
細い指が肉壁を広げ、ピンク色の肉襞がひくひくと信二の肉棒をねだる。
信二も急いでスーツとネクタイを脱ぎ、ズボンからペニスを取り出す。
そして飛び掛るようにして、シルフィに圧し掛かる。
綻び一つない綺麗な花園に肉棒を押し当て、そのまま体重をかけていく。
ぐちゅう。
ペニスが彼女の狭い膣道を掻き分けて進み、シルフィの肉壷を占領する。
68アイドル 8/15 ◆VcLDMuLgxI :2007/09/10(月) 22:00:00 ID:bclSjf2d

「やっぱり最高、奥まで全部埋まってるのぉ」
すぐにシルフィは手足を信二に絡ませて、しっかりと密着する。
信二はすぐに動き始めたりはしなかった。
二人の性器は一対の鍵と鍵穴のようにガッチリと交わり、動かずとも互いを満足させていた。
ただ抱き締めあったまま、互いの体温を感じあうだけで十分に満たされるのだ。

シルフィの名器はただ入れているだけで、ねっとりと肉棒に絡みつき、とてつもない快感を信二に与える。
気持ちいいのはシルフィも同じで、肉棒が子宮口を圧迫して色っぽい喘ぎを上げる。
信二は唇から首筋に、首筋から乳房の頂点に、次々とキスを落とし、自らの証を残していく。
さっきは触れなかった見事に膨らんだ美乳に吸い付き、柔らかい感触と若々しい張りを楽しむ。
その頂点にあるピンク色の乳首を甘噛みし、舐めて、吸い上げる。
シルフィはくすぐったそうに笑い、じれったそうに胸を信二に押し付けてくる。

「信二お兄様、その……」
暫くその態勢で、信二の愛撫に身を任せていたシルフィだったが、唐突に口を開く。
表情はいつになく真剣で、真正面から信二を見つめる。
「……私、歌手を辞めようと思うの」
一瞬躊躇した後、シルフィは自からの思いを伝える。
それは信二にとって驚きだった。

「何で、シルフィはあんなに歌手になるのが夢だって言っていたのに」
 信二の知る限りでは、シルフィはずっと幼い頃から歌手になるのが夢だといっていた。
そのために彼女が努力してきた事も、親の反対を押し切ってまでデビューした事も信二は知っている。
そして漸くそれが実って、今こうしてアメリカや日本で歌姫として活躍できているのだ。
急に歌手を辞めるというのはまさに寝耳に水だった。

「うん。だけどね、歌手はもういいの。ちゃんとたくさんの人に私の歌を聞いてもらえましたから」
シルフィは頬を緩ませ、嬉しそうに微笑む。
信二から見ても彼女の決意は固いようだった。
こうなったときのシルフィは全く意志が固い。
他の人が何と言おうとも、耳を貸そうとしないのだ。
69アイドル 9/15 ◆VcLDMuLgxI :2007/09/10(月) 22:00:35 ID:bclSjf2d

「そうか……」
 信二は腑に落ちないながらも彼女の決意を受け止める。
何にせよ、信二にとってはシルフィの幸せが一番大切なのだ。
彼女が自分から辞めたいといって、しかも嬉しそうなら全く文句はない。
「それにね、私もう一つ夢があるの」
 シルフィはきらきらとした目で信二に語りかける。
歌手以外の夢?
昔から信二には何でも話してくれたシルフィからも、もう一つの夢については聞いた事がなかった。

「それは、大変な夢のか?」
夢を叶えるという事はどんな小さい事でもそれなりに大変なものだ。
だがシルフィは既に一つの大きな夢を達成してしまっていた。
信二は彼女が自分の夢を成し遂げるためなら、どんな努力でも厭わないことは知っている。
だからシルフィがやるというのなら、やり遂げるだろう。
しかし兄貴分の信二としては、シルフィに出来るだけ苦労をして欲しくないとも思うのだった。

「たぶんもう少しで叶うと思うんだけど、ん、ん、んちゅ」
 シルフィはふわりと笑って、首に回した手を引き寄せて甘えるように唇を突き出す。
信二は差し出された唇に吸い付き、何度も優しいキスを落とす。
シルフィは目を細め、うっとりとキスを受け止めていく。
信二は口づけを繰り返しながら、彼女の言葉の意味を考えていた。
もう一つの夢というのがもう少しで叶う?どういうことなんだ?

「ね、いいでしょ。お兄様ぁ」
 唇を離すと銀色の糸が二人の間に懸かり、それがシルフィの綺麗な顔に落ちる。
それを赤い舌で舐め取り、彼女は甘えるように信二にお願いする。
彼女の意思を反映してか、シルフィの媚肉はねっとりと肉棒に絡みつき、甘えるように肉襞が舐め付く。
「……分かった」
 結局、シルフィに頼まれては信二が断る事など出来るはずがなかった。
少し疑問は残ったが、彼女が決めた事なら信二が反対する事ではない。

「シルフィが叶えたい夢なら俺が全力で応援する。何か俺にできる事があれば何でも言ってくれ」
 シルフィの幸せは自分の幸せでもある。
信二は本気でそう思っていた。
彼女の夢のせいで、離れることになってもそれがシルフィのためなら仕方がない。

「うふふ、有難うお兄様。あん、ん、んちゅ」
 なぜかシルフィは可笑しそうに笑う。
信二にはなぜ彼女が笑うのかよく分からなかったが、ともかく彼女が嬉しそうならそれでいいのだ。
再びキスを求めるシルフィの唇に吸い付き、今度は深く唇を合わせる。
粘膜が交わる水音がリムジンの中に響き、二人は粘膜を絡めあう行為に没頭していった。
70アイドル 10/15 ◆VcLDMuLgxI :2007/09/10(月) 22:01:21 ID:bclSjf2d

「お嬢様、信二様。お着きになりました」
 リムジンが閑静な住宅街で止まる。
そこは元々、信二の家だった。
とはいっても彼が購入したものではなく、両親からローンと一緒に譲ってもらったものだ。
両親は父親が退職した後、田舎に住むといって元々の祖父の家に住み着き、余った両親の家に信二が住むことになったのだ。
ローンも安く済むし、大きさも申し分なかったので信二は素直に譲ってもらった。
そこで悠々自適に一人暮らしをしていたのだが、一月前からシルフィとアニカが住み着いていた。

「ふぅ、シルフィ。もう着いたってさ、一回離れよう」
 信二はシルフィの唇から離れる。
ずっと口で交わっていたせいで信二の息は荒く、肉棒はギンギンに硬くなっていた。
シルフィの表情も完全に悦楽に蕩け、淫肉は愛液でぐっちょりと濡れて信二の肉棒を求めて絡み付いていた。

「やだぁ、離れたくないのぉ」
 口を尖らせ、いやいやと首を振る。
足がガッチリと信二の後ろで交差され、抜けようがなかった。
心底離れたくないのか、シルフィの肉壷もしっかりと肉棒を捕らえて離さない。
家のガレージの中だからこのまま出ても覗かれる事もないし、本当は信二も彼女の美肉から一時でも離れたくなかった。

「お願いお兄様。このままで連れて行ってぇ」
 首に回した腕に力を籠め、ぎゅっと信二の肩口に抱きつく。
ここまでされては嫌だと言えるわけがなかった。
信二は苦笑して、繋がったままで上体を起こしリムジンの椅子に座る。
彼女は手足に籠めた力を強くして、しっかりと信二にしがみ付く。
開いた扉から、信二は裸足のまま自分の家に入る。

そういえば十年前も抱っこしてあげたな。
あの頃のシルフィもお兄様、お兄様と舌っ足らずな声で信二に甘えてきたものだった。
特に信二に抱っこしてもらうのが大のお気に入りで、しょっちゅう抱っこしてとせがんできていた。
八歳の時のシルフィも今の美貌を伺わせる美少女、いや美幼女だった。
当時、10年後の今も抱っこしているとは思いもしなかった。それも繋がりながら。

 しかもまあ立派に育って……
あの頃と同じように幸せそうに抱きついてくるシルフィは、男を惹きつける牝の身体に成長していた。
ついこの間まで、子供だと思っていたのに、こうして抱きつき信二の肉棒をきゅうきゅうと締め上げる彼女は一人前の女だった。
71アイドル 11/15 ◆VcLDMuLgxI :2007/09/10(月) 22:02:08 ID:bclSjf2d

 一歩、歩くごとにシルフィの蕩けきった膣内が肉棒で擦られ、彼女が切なげな喘ぎをあげる。
信二はシルフィを抱きかかえたまま脇目も振らずに寝室へと進む。
今にも爆発しそうな股間を堪え、ベッドに到着する

「お兄様ぁ、今度は私が上になるぅ」
 シルフィの言う通り、信二は彼女を抱えたまま横になり騎乗位の姿勢になる。
ぐちゅ、ぐちょ、ぐちゅ。
シルフィは淫蕩な笑みを浮かべ、腰を揺らす。
彼女の括れた腰が信二を誘うように妖しく動き、彼の肉棒を優しく絡みつく。
そして絡みついた極上の膣肉が信二の肉棒を余すところなく咥えこみ、ぎゅうぎゅうに締め付ける。
さらにはぼこぼこした肉襞が何度も肉棒を擦る。
シルフィの肉壷から送られる快感はどれも最高のものだった。

「あん、あ、動いてぇ」
 信二は彼女の言葉に答えて、腰を激しく動かす。
シルフィの括れた腰を掴んで固定し、そこにありったけの欲望を打ち付けていく。
ずちゅ、ずちゅ、ずちゅ。
「す、凄いのぉ。あ、あ、あ」
 技巧などなにもなくても、蕩けきったシルフィの膣肉は信二の突き上げに歓喜の涙を流し、ベッドのシーツを濡らす。
そこにシルフィの揺れるような腰の動きが加わり、突く度に違う膣壁が雁で擦られて彼女の蕩けきった肉穴は涎を流して悦ぶ。

「あぁん、あふぅ。お兄様ぁ、私の中どうですかぁ?」
 シルフィは上体を沈めて、信二にその豊かな肢体を密着させる。
柔らかい胸が信二の胸板で潰れ、甘い香りが鼻腔を刺激する。
「気持ちいいに決まっている。でないとこんなに……」
 信二は喋りながらシルフィを突き上げる。
恐らく彼女にも信二の興奮のほどが伝わるだろう。
「……なるわけないだろう」
 ぐちゅぅ。
子宮口を亀頭でぐりぐりと圧迫し、直にシルフィを刺激する。
興奮した信二の肉棒は、窮屈なシルフィの肉壷をみっちりと満たし、少し動くだけでも粘膜が強く擦れ合う。
72アイドル 12/15 ◆VcLDMuLgxI :2007/09/10(月) 22:02:53 ID:bclSjf2d

「ぁんっ…うふっ、よかったぁ」
 満足げに息を吐き、猫のようにぺろっと信二の首筋を舐め、安心した表情で信二に擦り寄る。
信二とシルフィの重なった動きは次第に絶頂へと駆け上り始める。

「あぁん、んん、あ、あ」
 信二はシルフィの芸術品のように引き締まった腰に手を添え、自らへと引き寄せる。
二人の腰と腰とが隙間もないほど深く密着しあい、互いの体温が直に感じられる。
シルフィの膣は信二の肉棒を最奥までずっぽりと咥えこみ、きゅうきゅうと締め付けていた。
「そこ、いいの……あんっ……あ」
 ずん、ずちゅっ、びゅぶっ、ずんっ、ずちゅっ、ずんっ、ずんっ。
信二の亀頭がシルフィの最奥に突き刺さり、引き寄せて突き上げるたびに先端で肉壷をぐいっと押し上げ、子宮口をグリグリと捏ね回す。
シルフィの媚肉もそれに答えて、子宮口が密着する鈴口にちゅうちゅうと吸いつき、膣壁が絞り取るように肉棒に絡みつく。
堪らない快感に亀頭の傘が開き、密着していた子宮口をこじ開ける。
それを感じたのかシルフィは嬉しそうに喘ぎ、信二の耳元で囁く。

「私、もういきそうですぅ。だから……」
 彼女の膣内は絶頂が近いことを示してか、ぴくぴくと痙攣を始める。
赤く火照り、淫蕩に緩んだシルフィの美貌が耳元に色っぽく息を吹きかける。
「……お兄様の精子、私の中に頂戴」

 どぴゅぅぅぅぅぅ。
シルフィの囁きが引き金となり、信二の肉棒から精液が放たれる。
腰が抜けるほどの射精感を子宮中に叩きつけ、歌姫の胎を自らの子種で満たす。
出した精液はほとんどが子宮に入り込んでいるためか、まったく亀頭に纏わりつく感触がなかった。
 どぴゅっ、どぴゅぅぅぅ。
信二は目の前の極上の牝を孕ませるために、ぴったりと合わさった子宮口に直接子種を植えつけていく。
すでにシルフィを孕ませる事で信二の頭は一杯だった。
どんな結果になろうとも、目の前で甘えてくる絶世の美少女を妊娠させる。
そのためにシルフィの腰をしっかりと手で押さえ、自らの腰をぐりぐりと押し付ける。
73アイドル 13/15 ◆VcLDMuLgxI :2007/09/10(月) 22:04:06 ID:bclSjf2d

「私もいっちゃうぅぅぅぅぅぅ」
 どぴゅぅぅ、どぴゅぅ。
少し遅れてシルフィも絶頂した。
何度も精液が子宮を叩く感覚がシルフィにとてつもなく大きな絶頂を与え、体全体を小刻みに痙攣させる。
そのせいでみっちりとシルフィの肉壷に埋まっている信二のペニスに例えようのない刺激が加わった。
鈴口を捕らえている子宮口が貪欲に蠢き、精液を搾り取るスポイトのように吸引する。
二人は頂点に達したまま、深く交わりあい快楽を貪りあう。

「ゃぁん。お兄様、多すぎぃ。んちゅ、ちゅう、ちゅく」
 どくぅ、どくぅっ、どぴゅう。
シルフィは悦びの表情を浮かべ、子宮に子種が注ぎ込まれる感触に酔う。
とろんとした目で信二を見下ろし、唇を近づけ啄ばむようにキスをする。
信二も精液を奥へと叩き込みながら、シルフィの甘い唇に吸い付き蕩けるようなキスを味わう。
 どくぅ、どく。
最後の一滴まで奥で射精し、二人は満足してため息をつく。
はぁはぁという荒い息が部屋に木霊し、シルフィは脱力して信二に寄りかかりセックスの余韻に浸る。
驚く事に精液を放った後の虚脱感はまったくなく、満ち足りた充足感が信二を包んでいた・

「ねえお兄様ぁ」
 舌足らずな声で信二に甘える。
「何?」
 信二にぎゅっと抱きつき、言葉を続ける。
「私、もうお兄様から離れられません」
 何とも可愛い事をいってくれる。
信二は縋り寄ってくるシルフィをぎゅっと抱き締め、その愛らしい美貌を眺める。
幸せそうに微笑む彼女を見ていると、信二の胸が暖かいもので一杯になってくるようだった。

「だからね、私、お兄様のものになることにしたの」
 恥ずかしいのかシルフィは耳まで赤くして、信二に見られないように、顔を肩口に埋める。
さっきから何度も恥ずかしい事を言っているのに、なぜ今回に限って顔を真っ赤にして恥ずかしがるのか信二には分からなかった。
「ねぇ、お兄様は私を貰ってくれる?」
 息がかかるほど近くからシルフィと信二の目線が絡み合う。
彼女のバクバクという心臓の鼓動が信二にまで伝わってくる。
74アイドル 14/15 ◆VcLDMuLgxI :2007/09/10(月) 22:05:03 ID:bclSjf2d

「ああ、当たり前じゃないか。シルフィはずっと俺のものだ」
 彼女のいつもとは違う様子に少し信二は動揺する。
しかしシルフィの事を大切に思っている事は本当で、彼女を誰にも渡したくはなかった。
絶世の美貌も、天使の美声も、豊かな肢体も、甘美な媚肉も、全て信二一人で独占したかった。
だからシルフィのお願いは渡りに船であり、信二は迷うことなく承諾した。
極上の牝を手に入れたという感慨に耽り、
「うふふ、よかったぁ」
 シルフィは表情を蕩けさせ、この上なく幸せそうに微笑んだ。

「それじゃあお兄様にいいこと教えてあげる」
 にこにこと笑いながら、手をお腹の方に持っていく。
「あのね、私のここにお兄様の赤ちゃんがいるの」
 信二は一瞬何を言われたのか分からなかった。
「あ、赤ちゃん?じゃあシルフィは……」
「そう、妊娠してるのよ。……それがどうかしたの?」
 信二が驚いていることにシルフィはきょとんとした表情を浮かべる。
彼女にとって何ら驚くべき結果ではないようだった。
だが信二としては驚かない訳にはいかなかった。
確かにあれだけ中出ししていれば妊娠してもおかしくないとは思っていたが、まだ生理はちゃんと来ている、とシルフィは言っていたはずだった。
「で、でも生理はちゃんと来ているって……?」

「ええ、だからお兄様の赤ちゃんをちゃんと孕んだのよ」
 当たり前とばかりに微笑む。
……そ、そういうことだったのか。信二は思わず脱力してしまった。
シルフィの生理は来ているから大丈夫というのは、生理があるから出してくれればちゃんと赤ちゃん妊娠できるわ、という意味であった。
彼女は鼻から避妊なんてまったく考えていなかったのだ。
つまり信二は危険日も関係なく、避妊もしていない若い牝の子宮に何度も種付けをして、しかもご丁寧にそれを四六時中肉棒で栓をして外に出す事を許さなかったのだ。
確かにそれでは孕まないほうがおかしい。
75アイドル 15/15 ◆VcLDMuLgxI :2007/09/10(月) 22:05:39 ID:bclSjf2d

「だからね、結婚式は早く済ませないといけないと思うの」
 け、結婚!?
いつの間にか話は大きく進んでいた。
「赤ちゃんが大きくなる前には挙げたほうがいいでしょ」
シルフィは幸せそうに、お腹を優しく摩る。
そこには信二とシルフィの子供がいるのだろう。
そう思うとどうしようもない愛しさがこみ上げてくる。

「でもよかったぁ、お兄様が私をお嫁さんに貰ってくれて」
 そうか、さっきの貰ってくれというのは彼女のからのプロポーズの言葉だったのか。
だからあんなに恥ずかしそうに……
信二は漸く気付き、いつの間にか彼の人生最大の決定が終わってしまっていたことを知った。
もちろん抱いたからには責任というものがあると信二も思っていたが、こんなに早くそれが巡ってくるとは思っても見なかった。
「うふふ、実はねこれがもう一つの夢だったの。私ずっと前からお兄様のお嫁さんになりたかったのよ」
 そういえば昔からシルフィは、お兄様のお嫁さんになるぅ、といっていたのを信二は思い出した。
子供の内だけだと可愛く思っていたが、思い返せば高校に入るような年齢になっても言っていたような気がする。
つまり彼女の夢とはそういうことだったのだ。

「私と赤ちゃん……それにアリエルのことも、よろしくね。お兄様ぁ」
 シルフィの肉壷がきゅうっと柔らかく収縮して、信二の肉棒をしゃぶる。
繋がったまま幸せそうに寝息をたて始めたシルフィの暖かい重みを全身で感じ、信二は自分が彼女からもう離れられないことを悟った。



                                     続く気がしないでもない
76鳩 ◆VcLDMuLgxI :2007/09/10(月) 22:07:43 ID:bclSjf2d

投下終了。
77名無しさん@ピンキー:2007/09/10(月) 22:41:09 ID:lJwRrUl7
鳩死ね
78名無しさん@ピンキー:2007/09/11(火) 04:41:47 ID:8IN6A+oo
初めて読んだけど有名なコテ?

「〜してるとき以外繋がりっぱなし」だと抜いてまた入れる時がエロくてイイ。
普通に歌ってる時とのギャップもエロイし、精子入れっぱなしなのもイイ。
孕ませ要素があるのも自分好みだ。

ただ地の文に説明が多いのが気になった。
続きを書くのを想定しての設定が多いのかもしれないが、
淡々と設定だけ書かれてても萌えないし、話にのめりこめない。
個人的にはもったいない作品だなと思った。

ところでアニカというのはアリエルの愛称なのか?
79名無しさん@ピンキー:2007/09/11(火) 06:16:50 ID:u6ldPTlu
>>76
GJ!!
続いて>アリエルのことも、よろしく な展開期待
「アニカ」はオレも気になる

あと粘着が湧いてますが、過去の鳩さん自身の負の遺産なんで反省活かしてスルーで
80名無しさん@ピンキー:2007/09/11(火) 17:25:11 ID:uG1hbfU3
GJただ最後の方もうちょっと繫がりっぱなし感を演出してほしかった次の日になっても繫がりっぱなしなとこ見せるとか
81名無しさん@ピンキー:2007/09/12(水) 08:31:12 ID:0Gb7vRON
何日も繋がりっぱなしは>>23みたいなことを気にして書きづらいのかな
勢いで読ませてくれれば現実どうこうは気にならんがなー
82名無しさん@ピンキー:2007/09/15(土) 09:38:31 ID:dQdcu2HV
保守
83名無しさん@ピンキー:2007/09/16(日) 01:12:01 ID:N7C97SKo
面白そうなスレだったのに邪神が涌いてきちゃった…
84名無しさん@ピンキー:2007/09/16(日) 04:19:11 ID:hjk80Grc
保守
85名無しさん@ピンキー:2007/09/16(日) 04:19:33 ID:i6DBe2b6
モッコス様のことかああぁぁぁーっ!
86名無しさん@ピンキー:2007/09/16(日) 06:55:42 ID:A5F+cj34
陵辱マダー?
87名無しさん@ピンキー:2007/09/16(日) 10:12:24 ID:j2Hqegt2
鳩のことでしょ
88名無しさん@ピンキー:2007/09/16(日) 11:25:44 ID:A5F+cj34
叩きたい奴は誤爆スレとかにどぞ
これ以上振り回されるスレを増やすなよ
89名無しさん@ピンキー:2007/09/16(日) 18:16:54 ID:0PDhRrv5
鳩が戦火スレで何やったかは知らんが、それをここで叩くのは違うだろ。
90名無しさん@ピンキー:2007/09/16(日) 18:30:45 ID:OCkhy29A
一番悪いのは鳩だけどな。
91名無しさん@ピンキー:2007/09/17(月) 06:07:36 ID:uwGVaMbp
ここでって言うかあちこちで粘着してるみたいだな他でも見かけた
戦火スレとかどーでもいいからスレ違いな事で荒らさんでほしい
92名無しさん@ピンキー:2007/09/19(水) 21:34:56 ID:LA6bEul2
>36
93名無しさん@ピンキー:2007/09/22(土) 15:19:18 ID:HTmhnry0
ナポレオンのとあるシーンで繋がりっぱなし戦場に出たな。
94名無しさん@ピンキー:2007/09/22(土) 18:41:45 ID:voVdUdZo
>>3にあるな>繋がりっぱなし戦場
無茶しやがって・・・
95名無しさん@ピンキー:2007/09/24(月) 05:11:12 ID:1/SzMPCC
兵朱
96名無しさん@ピンキー:2007/09/25(火) 01:32:39 ID:7knxv289
商業で繋がりっぱなし食事読んで興奮したな
97名無しさん@ピンキー:2007/09/26(水) 00:38:12 ID:nCtjhgc5
魔法少女系なら俺も読んだ
敵の膝の上でズブズブやられながら飯食わされてた
98名無しさん@ピンキー:2007/09/26(水) 05:42:43 ID:Rlk9jFcm
白河ことりと繋がりっぱなしになりたい
99名無しさん@ピンキー:2007/09/26(水) 09:25:36 ID:ELagxmye
人が書こうとしたことを!>飯食いながら
少し書いてみたらまるっきり>3な話で、自分のオリジナリティの無さに泣いた。
しかし難しいな。前日から繋がりぱなしにしようとしたらその辺の状況も
書かなきゃならんし、どんどん長くなるよ。上手い人じゃないと書けないな。もう駄目ぽ。
100人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2007/09/26(水) 12:18:30 ID:OSKHMTfn
「ふう〜」
今、病室のベッドの上に、身重の妻がいる。妻は、俺の方を見て、ふっと微笑んだ。
いよいよだ。もうすぐ、妻の孤独な戦いが始まる。
彼女の大きなお腹には、二人の子供がいるという。それも、片方が男の子で、もう片方が女の子。双子である。
最新の医療科学では、そんなことまでわかるのだ。
「あなた・・・・・・」
妻は、不安そうな表情をしていた。初めてのお産。しかも、双子。
「どうした?」
「ずっと・・・・・・私の手を握ってて。」
「ああ。」
お腹の中の二人の子供を、二人とも無事に、この世界へと送り出してやる。その妻の意志が、こちらにも伝わってくる。
新しい二つの命を、この素晴らしい世界へと導く。だがそれは、妻が未だかつて経験したことのない、厳しい戦いになるに違いない。
何とか、妻も、二人の子供も、無事にこの戦いを終わらせてあげたい。
だが、俺にできることは、何もなかった。ただ、妻の手を握り、応援するだけである。
「くああっ!!!」
突然、妻は叫んだ。陣痛だ!
俺がナースコールをすると、すぐに看護師が飛んできた。そして、妻と俺は、分娩室へと移った。
「がんばれ!」
俺は必死に妻の手を握る。すると、妻は・・・・・・こちらの骨が折れそうになるほどに、強く握り返してきた。
あの華奢な妻のどこに、こんな力があるのだろう?そして、次第に妻の息が荒くなる。
「頭が出てきましたよ!」
その声に、妻はさらに力む。俺は立ち上がって、その場所を見てみた。
次第に、赤ん坊の顔が見えてくる。いよいよ、新しい命が、この世界に解き放たれる。
「がんばれっ!」
凄まじい形相の妻。だが、これが・・・・・・産みの苦しみなのだ。
そして・・・・・・

「ほああ!ほああ!」
赤ん坊の元気な泣き声。ようやく、一人目が産まれた。だが、もう一人いる。今度は、そのもう一人も、無事にこの世界に送り出さなければならない。
俺は赤ん坊を見て、思わず驚いてしまった。
赤ん坊は、女の子だった。そして、その股間に、もう一人の赤ん坊のおちんちんが、すっぽりと潜り込んでいる。二人目が、続けて出てくる。
妻が力むと、二人目の男の子が、徐々に出てきた。
そして、二人目の子も、元気な産声を上げた。
そして・・・・・・妻は、安堵の表情を浮かべた。だが・・・・・・
女の子と男の子の性器は、繋がったままだ。
やがて、二人の看護師さんが、赤ん坊を一人ずつ持って、お互いに反対側に引っ張った。

すっぽーん!!!

「はい!元気な赤ちゃんですよ。母子ともに、健康ですよ!」
「あ、ああ、ありがとう。」
繋がったまま出てきた二人の赤ちゃん。元気なのはよかったが、少しだけ、二人の将来が、心配になった。

おしまい
101名無しさん@ピンキー:2007/09/26(水) 14:44:09 ID:nCtjhgc5
>>100
いつ繋がりっぱなしになるのかと思ったらww

>>99
待て!
飯食いながら繋がりっぱなしは大好物だ!いくら読んでも飽きん!
それに同じネタで書いても職人さんの個性は自然と出るだろ
展開は同じなのにこの人の繋がりっぱなし食事はエロイ
この人の繋がりっぱなし食事は萌えるっていうのを楽しませてくれよ
>>3もただの箇条書きだろ?小説化されるんなら是非読みたいよ
102名無しさん@ピンキー:2007/09/27(木) 04:41:32 ID:D/DXDUvM
>>100
わろた
103名無しさん@ピンキー:2007/09/27(木) 07:18:01 ID:+coNL2MD
看護師さんのスルー能力すげぇ
104名無しさん@ピンキー:2007/09/27(木) 07:51:35 ID:2Qbbkhoq
>>100
 大昔の大野安之の漫画に、ちょっと似たシーンがあった

 姉と弟がキンシンソウカーンを繰り返してたあげく、拾った卵に飲み込まれしまい
 体がどんどん溶けていく中、必死で繋がったまま気を失ってしまって
 次に目が覚めた時には、卵から生まれていたけど、アンドロギュヌス化してた、ってヤツ
105名無しさん@ピンキー:2007/09/28(金) 03:25:06 ID:o1+Fww1B
保守
106名無しさん@ピンキー:2007/09/28(金) 09:22:30 ID:lkBW/65L
>>100
中で癒着してシャム双生児化したかと一瞬ビビってしまったw
>>101
ありがとう頑張ってみる。
でも完成いつになるかわからないからみんなガンガン投下してくれ。
107人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2007/09/29(土) 09:16:18 ID:VErIXlIx
「うう〜ん!」
私は朝日の差し込む窓の前に立って、大きく伸びをした。
気持ちのいい朝。外はいいお天気。今日のような特別な日が、こんなにいいお天気で、すごくよかったと思う。
私にとっては、特別な日。
還暦。つまり、私の60回目のお誕生日。
「おはよう、いい朝だね。」
私の隣に夫が立ち、爽やかに微笑んだ。彼は去年、還暦を迎えている。私より、一つ年上。
「おめでとう。」
夫はこの私の大事な日を、毎年ちゃんと覚えていてくれた。もちろん、私も、夫の大事な日は、きちんと覚えている。そして、二人の特別な日も。
「ありがとう。」
私はそっと、夫に寄り添った。パジャマの上から、私と夫の身体が触れ合った。
私の一番大事なときに、いつも側にいてくれる、大切な人。世の中には、『熟年離婚』をする夫婦が多いそうだけれども、私たちにはまったく関係のない話だ。

思えば、もう40年以上の付き合いになる。
私が高校に入ったとき、その一つ上の学年に、夫はいた。同じクラブに所属していた先輩。憧れの、そして、大好きな先輩。
私の、初恋だった。告白したのも、私からだった。
ある歌に、「寂しさゆえに愛が芽生え、お互いを知って愛が終わる」とあるけれど、私には当てはまらなかった。先輩を知れば知るほど、ますます好きになっていく自分がいた。
穏やかで、優しい人柄、そして、男らしい行動。全てが私の好み。そして・・・・・・
「俺も、お前が大好きだ。」
彼の真摯な告白。私は飛び上がらんばかりに喜んだ。彼も、私のことを想ってくれていたのだ。
そして・・・・・・

私と彼は、そのまま夫婦になった。
そして30年以上の歳月を、ずっと共にして、今の私たちがいる。
「大好きです、先輩♥」
私は彼にそっと囁いた。すると彼は、顔を真っ赤にしてポリポリと頭を掻いた。
「お、おいおい、今さら先輩はないだろう・・・」
「あら、私の気持ちは、あの時のままよ。」
「まいったなあ・・・・・・」
そして今度は、彼が私に囁いた。
「俺もさ。」
108人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2007/09/29(土) 09:16:57 ID:VErIXlIx
すると、ドアのノック音がして、次男が入ってきた。
「父さん母さん、準備が出来たよ。」
「あ、あら、そう?じゃ、今から行くわ。」
そして私たちは服を着替え、下の階に降りた。
息子たちが、私の還暦を、盛大に祝ってくれるという。
下の階のキッチンには、すでに豪勢なお料理が並べられていた。
私と夫の間には、二人の息子と、一人の娘がいる。皆、素直ないい子に育った。
そして次男と、長女とその夫と一人の子供、そして長男の嫁と二人の子供が席について、私の登場を待っていた。
もう孫もいる私たち。皆、素直でいい子。そして長男の嫁と、長女の夫も、すごく優しい。よく、世間では、『鬼嫁』とか『嫁姑の争い』とか言うけれど、うちには当てはまらない。
やはり素直でいい子に育つと、選ぶ相手も同じような人を選ぶのだろうか?とにかく、二人とも素直で優しい子。本当に、良かったと思う。
しかし今、ここに長男はいない。
「ああ、兄さんなら、おじいちゃんとおばあちゃんを迎えに行ってるわ。」
娘がそう言った。長男は今、車でおじいちゃんとおばあちゃんを迎えに行っているという。
おじいちゃんとおばあちゃん。つまり、私の父と母である。今日は私の還暦を祝うために、わざわざ実家から来てくれるという。
やがて、呼び鈴が鳴った。
「おーい、着いたぞー」
長男の声に、私たちは早速、玄関から外に出た。
「じゃあ、降ろすの手伝ってくれ。」
そして私たちは、後部座席にいる二人を、一緒に担ぎ出す。まずはおばあちゃん。そして、おばあちゃんにくっついているおじいちゃん。
繋がったままだから、二人一緒に降ろさないといけない。
「よいしょ、よいしょ・・・・・・ふう、降りたわ。」
するとおじいちゃんは私を見て微笑んだ。
「おお、久しぶりだねえ。」
「お父さんもお母さんも、相変わらずね。」
おじいちゃんとおばあちゃん。二人はいつも、強固に繋がっている。もちろん、性器がである。
いつから繋がっているのかはわからない。ただ、私が物心ついたときには、既に繋がっていたと思う。
何度か離れたことはあった。それは、弟と妹の出産のとき。それ以外は、ずっと繋がったままだった。
仕事はどうしたの?と言われるかもしれないが、うちの父は株で儲けていたので生活の心配はなかった。
そして今でも繋がっている。夫や長男の嫁、そして長女の夫が最初に見たときは、すごく驚いていた。しかし今では、もう驚かない。
「もう慣れたから。」
繋がっている場所を見ると、父のそれは、ビンビンに固い。80をとっくに過ぎているのに、どうしてそんなに元気なのよ!?
そして時折、その場所から白く濁った液が溢れ落ちてくる。
「わしも年かのう。すっかり緩くなっちまったわい。」
いや、それ、おしっこじゃないでしょ。元気すぎるわよ。
「それでは、行くかのう。」
そして私たちとおじいちゃんおばあちゃんは席に着いた。もちろん、おじいちゃんとおばあちゃんは繋がったままだ。
そして皆は一斉に立ち上がり、私にお祝いの言葉をかけてくれた。
「せ〜の、還暦、おめでとう!」
それと同時に、おじいちゃんが射精したのを、私は見逃してはいない。

おしまい
109名無しさん@ピンキー:2007/09/29(土) 17:00:43 ID:mhqUey4a
>>108
こんなんじゃ抜けっこないが爆笑した!

110名無しさん@ピンキー:2007/09/30(日) 01:21:03 ID:eOERyWVr
ちょw人造人間自重www
111名無しさん@ピンキー:2007/10/01(月) 06:00:11 ID:LpQKOPYF
これはwwwwwなんという神wwwwwwwwwwwwwww


まあある意味このスレの本懐を遂げたのかもな
112名無しさん@ピンキー:2007/10/01(月) 11:20:15 ID:4EGvICgj
あ、あれ? 早めに青田買いして保守し続けてたら予想外の方向に

だがそれがいい
神すぎだろwwwwGJwwww
113名無しさん@ピンキー:2007/10/01(月) 21:51:54 ID:h8i5ZW4g
抜けないけど幸せな気持ちになりました・・・
114名無しさん@ピンキー:2007/10/02(火) 21:00:54 ID:uu8k78OM
確か小梅けいとか誰かの漫画に、GW中ずっとってのがあったな
115名無しさん@ピンキー:2007/10/02(火) 23:22:39 ID:sGpfCbuF
116名無しさん@ピンキー:2007/10/02(火) 23:51:54 ID:zJqLK4vK
スレ住人のバイブルというわけだな。
117人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2007/10/05(金) 17:06:24 ID:pK+4ZAuY
一編書いてみたのだが、こういうのは繋がりっぱなしに入るのだろうか?
とりあえず投下してみる。
118人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2007/10/05(金) 17:07:10 ID:pK+4ZAuY
突然だが、今の私の職場の話をしよう。

私はとある地方の会社に勤めている。私の大学時代は、ちょうど不況と重なっており、就職活動をしても、なかなか内定をもらえない状況が続いていた。
私も、どれくらい履歴書を書いたかわからない。それだけたくさんの履歴書を書いても、どこからもいい返事が貰えなかった。
ひょっとしたら、私はどこからも内定を貰えず、無職のままで一生を終えるのかもしれない。そんな不安が脳裏をよぎり、私は焦りに焦っていた。
だが、『下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる』の例え通り、一社だけ、内定を貰うことができた。
それが、今の会社である。私はそのままこの会社に就職し、今に至っている。
結婚もした。私の奥さんは、なかなか可愛い女だ。そして、息子も産まれた。
そして今では、平和で明るい家庭を築き上げていると思う。

会社に関しては、私には不満はない。仕事の成果に応じた、それなりの給料をくれるし、頑張れば昇進だってある。現に、今も私は昇進に向けて頑張っている最中だ。
だが・・・・・・一つだけ、問題がある。
会社までの通勤時間が、長い。今私は実家にいるが、はっきりいって遠い。朝は五時に家を出て、帰ってくるのは夜遅くになる。残業があったりすると、最悪終電になる。
就業時間は、他の会社とほとんど変わらない。問題なのは、やはり通勤時間だ。
会社の仕事の中で一番疲れるのは、通勤だ。これは何とかしなくてはならない。
どうすればいいか。

私が目をつけたのは、会社から徒歩10分ほどのところにある、公団住宅だ。ここなら会社とも近いし、通勤に疲れることもない。
妻も賛同してくれた。そこで私は、早速この公団住宅に入るべく、応募してみようと思う。

住宅公団に問い合わせてみると、現在、一部屋だけ空きがあるという。ただ、私たちの他にも応募者がいるので、抽選になるということだ。
あの煩わしい通勤時間を解消するためにも、私はその抽選に応募することにした。
「それでは、今度の日曜日に、抽選会を行います。参加する方は、奥様を同伴の上、日曜日の正午に、この公団住宅の事務所前に集合してください。」
妻を伴ってという部分に、私は少々疑問を感じたが、妻は一緒に行ってもいいと言うので、私は行くことにした。
119人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2007/10/05(金) 17:08:23 ID:pK+4ZAuY
そして当日。
私は妻と共に、電車に揺られて、公団住宅の事務所前に来た。
「えーっ!?こんなに多いの!?」
妻はびっくりしたような大声を上げた。事務所前には、たくさんの人がいる。こんなにもたくさんの人が、今回の抽選に参加するというのだろうか?
「あれ?先輩じゃないすか。」
私を呼ぶ声がしたので見ると、会社の一つ後輩の真田君がいる。もちろん、奥さんを伴って来ていた。
「先輩も抽選に参加するんすか?」
「ああ、もちろんだ。君も?」
「はい。俺の家も遠いっすから。そういえば先輩のとこも遠いっすよね。」
真田君は、仕事ではなかなか真面目な後輩だし、個人的にも私とは結構気が合う。だが、今回に関しては、ライバルだ。絶対に負けたくない。

そんな感じで待っていると、間もなく、担当の人が現れた。
「それでは皆さん、こちらに移動してください。」
担当者が誘導したのは、入居する予定の部屋・・・ではなかった。公団住宅に隣接する小学校の体育館だった。
体育館には、マットがたくさん並べられている。一体何が行われるのかはわからない。
私たちがマットの後ろに並ぶと、担当者は前に出て説明を始めた。
「それでは、ただいまより、抽選会を始めます。」
担当者の宣言。そして、彼は言葉を続けた。
「現在、皆様が入居を希望なさっている部屋は、たった一つ。そこで、皆様にはこの一部屋を巡って戦っていただきます。」
戦うって・・・・・・何をするんだ?プロレスでもやるのだろうか?
「それでは、奥様がまずマットの上に横になって下さい。」
私にはわからない。妻を横にして、何をするというのか。
「そして皆様には、ここでセックスをしていただきます。」
「えええっ!?」
妻が思わず驚きの声を上げた。そして私たちだけではない。他の参加者も当然、驚きの悲鳴を上げている。中には怒号になっている者までいる。
「どういうことだ、おい!ふざけんな!」
何人かの男たちが、担当者に詰め寄った。しかし彼は、薄笑いを浮かべて答える。
「嫌なら、今回の入居は諦めていただくということに・・・・・・」
怒りながら、何組かのカップルは帰っていく。ここは・・・・・・変態住宅公団なのだろうか?もしそうなら、ここに住むべきではない。
だが・・・・・・そうなると、またあの遠い通勤時間を我慢しなくてはならなくなる。それに、ここを含むうちの会社の近辺は、いわゆる高級住宅街として有名で、
他のアパートやマンションを借りるにしても、家賃月10万は下らない。公団ならば、月5万ほどで済む。
「私はやる。」
「あなた?」
私はマットの上に進み出た。妻が訝しげに私を見る。
「すまない。だが、もうあの長い通勤時間には、耐えられないんだ。それに、お前まで早く起こしてしまうし。」
「あなた・・・・・・」
すると妻は、マットの上に自ら横たわる。そして長いスカートを大きく捲り、ショーツを脱いで、陰部を広げた。
そして私も、ズボンのチャックを下げて、中から陰茎を出す。すでに、妻の淫靡な秘所を見て、私のそれは、ビンビンに固くなっている。
「挿入すればいいんだな?」
私は担当者に聞いた。だが、担当者は、首を横に振る。
「いいえ、まだ他の参加者の方の用意ができておりませんので、もうしばらくお待ちください。それでは、他に参加なさる方はいらっしゃいませんか?」
すると何人かの妻が、私の妻と同じようにマットの上に横になった。そして、スカートの人は捲り、ズボンの人は脱いで、そして股を広げる。
その中には、真田君夫婦もいた。
120人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2007/10/05(金) 17:09:22 ID:pK+4ZAuY
「先輩、負けませんよ!」
「私もだ。」
そして真田君も、ジッパーを開けて陰茎を取り出している。なかなか立派なモノを持っているな、真田君。
「先輩のも、立派ですよ。」
そして、担当者が次の指示を出す。
「それでは皆様、私の合図がありましたら、一斉に挿入してください。それでは、はいっ!」
担当者の合図で、私たちは一斉に挿入する。次の瞬間、妻たちの艶めかしい喘ぎ声が聞こえてくる。
「あっ・・・んんん・・・」
「ふうう・・・んんあ・・・」
皆、結婚している女性。だから、性交経験はあるに決まっている。処女ではない。だから、ここにいる女性は皆、当然、セックスの気持ちよさを知っている。
その妻たちの艶めかしい姿態に、私たち男性は思わず興奮する。
すると、担当者は皆の前に、一つのメトロノームを置いた。
メトロノームは、結構ゆっくりなテンポで動いている。
「男性の皆様は、このテンポ通りに腰を動かして下さい。」
そして私を含む男性は皆、一斉にテンポ通りに腰を動かす。すると妻たちの喘ぐ声が、一斉に体育館に響き渡った。
「あんんっ!」
「はあああっ!」
しかし・・・・・・気持ちいい。妻とはもう何度もしているが、何度やってもいいものだ。
「それでは勝負を開始いたします。ルールは簡単。皆様、今のように奥様をずっと突き続けてください。
但し、途中で陰茎を抜いたら、その時点で失格。また、射精をしたら、その時点で失格と致します。そして最後まで残った方が、晴れて入居の権利を獲得するというわけです。」
「えええっ!?」
私は驚いている。こんなに気持ちいいのに、射精してはいけないのか。しかも、抜いても負けだから、膣外に退避する事もできない。
「俺は・・・・・・負けませんから。」
真田君が私にそう告げた。ならば、私も負けるわけにはいかない。
「あ・・・あなた・・・んんんっ!」
妻が悦びの悲鳴を上げている。私も射精したい。だが、射精すれば、入居はできなくなる。ここは、ただひたすらに我慢するしかない。
隣では、真田君夫婦も必死に耐えている。
「腰は動かさないといけませんよ。」
腰を止めようとすると、担当者が注意する。
「3秒間腰を止めたら失格です。」
これは・・・・・・とんでもなくひどい拷問だ。ひたすらに、膣と陰茎をスライドさせなければならない。だが、射精してはならない。
私たちは誰も、コンドームなど用意していないから、生のまま秘肉と肉棒が繋がっている。これが、とんでもなく気持ちいい。
「先輩・・・・・・大丈夫すか?」
真田君が必死の形相をしながら、私に聞いてくる。
「君はもうダメなのかね?」
「い、いや、自分はまだまだOKっす!」
「私もだ。絶対に負けんからな!」
「お、俺もっす!」
私と真田君は、ただひたすら快楽に耐えながら、必死に腰を動かしている。
今、目の前の大きなタイムウォッチが、10分を指した。
121人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2007/10/05(金) 17:10:28 ID:pK+4ZAuY
「うっ!」
私の左隣の男性から、いきなり詰まったような声がした。するとすぐに、担当者が飛んできた。
「射精!失格!」
「このバカ!ろくでなし!」
「す、すまん・・・・・・」
一組のカップルが、すごすごと去っていく。すると、それに釣られて、何人かの男性も、続けて射精した。
だが・・・・・・私は耐えている。何が何でも、この住宅に住みたい。この会社から徒歩10分の地の利が魅力的なのだ。
そして・・・・・・真田君も耐えている。彼の家も、会社から片道3時間。だから、ここに引っ越して来たいという願いは、私と同じ。
地方のあまり大きくない会社だから、社宅も寮もない。だから、ここ以外には考えられない。
非情なメトロノームの音に合わせて、私は妻をひたすらに突く。泡のような愛液が、私のモノに擦られて、じわじわと滲み出てきている。
彼女の、独特の香り。私にとっては、すごくお気に入りの香りだ。
だが、今の状況では、それを楽しむことはできない。射精を促してしまうかもしれないからだ。
「う・・・くっ!」
私はただひたすらに我慢する。やがて、時計は30分を指した。
残っているのは、私を含めた4組。真田君もいる。
「先輩、やりますね。」
「君もな。」
真田君は頑張っている。彼は意外に我慢強い。
「早く降参しろよな〜」
真田君の隣の桑田さんがそう言った。彼はすぐ近くのコンビニの店長をやっている。私もちょくちょく寄って、買い物しているから、この店長さんとも顔見知りだ。
彼は今、44歳。そして奥さんは、恰幅のいい女性だ。年は、桑田さんと同じ44歳だと言う。
話によると、彼と奥さんは高校時代の同級生で、初体験も高校のときらしい。
「それで、初体験のときはどんな感じでしたか?」
「そうだな・・・・・・うっ!」
桑田さんは思わず唸った。どうやら、初体験のときのことを思い出してしまったらしい。
「射精!失格!」
「き、汚いぞ〜!そんな方に話を振るなんて〜」
これで3組になった。時計はもう、一時間を指している。
122人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2007/10/05(金) 17:11:05 ID:pK+4ZAuY
私も、真田君も、そしてもう一人の小島さんも、まだ射精していない。
小島さんは、私たちの会社の警備員だ。だから、私や真田君のこともよく知っているし、私も、彼のことをよく知っている。
私よりも8歳年上の、37歳。だが、奥さんは若い。25歳だと言う。
「小島さん、どうやってそんな若い子をGetしたんですか〜?」
私がからかうように言うと、小島さんは照れたように笑った。
「おいおい、よしたまえよ。店長みたいに嵌めるつもりなんだろう?」
「俺たち皆、嵌めてるじゃないすか。」
「ま、そりゃそうだ。」
腰をひたすらに動かしながら、雑談に興じる。雑談に興じるというのは、なかなかいい考えだ。これなら、あっという間に時間が過ぎてしまう。
だが、私が勝つには、この二人を射精させなければならない。ただ時間が経てばいいというわけではないのだ。
それに、私が射精してしまったら、元も子もない。だから、速やかに二人を射精させる必要があった。
いくら自分が我慢しても、我慢にも限界があるだろう。妻の膣は、すごく気持ちがいいのだから。
しかし・・・・・・射精したい。
「んんっ!・・・はあはあ・・・んんああっ!!!」
妻が目を白黒させながら悶える。可愛い。そんな妻を見ていると、思わず出そうになる。だが・・・・・・出してはいけない。
「先輩の奥さん、可愛いっすね。」
「君の奥さんもな。」
「だが、一番可愛いのは、うちの奥さんだろう。」
三人が三人とも、自分の奥さんを自慢する。自分の奥さんも可愛いが、小島さんと真田君の奥さんも可愛い。特に小島さんの奥さんは、若い。
やはり、繁殖期真っ只中の女性は、皆可愛いものだ。しかし、今回は、それが仇になっている。
三人とも、全身を真っ赤にして、快楽に身をよがらせている。こんなにも恥ずかしいセックスなんて初めてだろう。自分も初めてだが。
自分たちの性行為を、他人に見せているのだから。
「はあ・・・はあ・・・はあ・・・」
そんなこんなで、さらに30分が経った。
私たちに、ペットボトル飲料が配られる。私はそれを少し飲むと、妻の口にも含ませた。
「・・・ありがとう・・・あなた・・・がんばって・・・」
妻は私の感触に身を悶えさせながら、私を応援してくれた。瞳を潤ませながら、健気に私に付き合ってくれている、そんな妻が可愛い。
こんなに素敵な妻のためにも、私は負けない。
だが・・・・・・他の二人は、未だ降参しない。早くしてくれないかな。
「うっ!!!」
私は声を詰まらせた。すると即座に担当者が飛んでくる。
「・・・・・・。」
もちろん演技だ。射精などはしていない。すると、小島さんがそれに釣られて、思わず叫んだ。
「うわっ!」
すると担当者はすぐに小島さんを見る。
「射精!失格!」
「あああっ!?」
小島さんの奥さんの膣の中で、小島さんの性欲が、遂に暴走した。そして小島さんと奥さんの性器が離れる。その間には、白い粘液のアーチが架かっていた。
「き、汚いぞ!」
「すみませんね、どうしても入居したいもんで。」
これで、残るは真田君のみだ。さて、どうやって射精させるか。
123人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2007/10/05(金) 17:12:19 ID:pK+4ZAuY
そしてさらに3時間が過ぎた。
真田君はなかなか私の誘いに乗ってこない。
「先輩、早く射精してくださいよお〜」
「君が射精すればな。」
私と真田君は、ひたすらに腰を動かしている。もう、いつ射精してもおかしくはない。ただ、己の意地のみで、何とか持ちこたえている。
「先輩の奥さんの膣って、そんなに気持ちよくないんすか?」
「そんなことはない!それより、君の奥さんのほうも、そうではないのか?」
「そんなことないっすよ。現に俺も・・・・・・うっ!」
「騙されんぞ。」
「ばれてましたか。」
だが・・・真田君は我慢強い。私はどうしても入居したいのに・・・・・・しつこい。
しかし・・・こんなに辛いセックスは、初めてだ。
射精したいのに、させてもらえないのだから。
普通の人なら、もう2回戦、3回戦といっているだろう。だが私たちのは・・・まだ、1回戦。
「早くイキたまえ。」
「先輩も。」

そして2時間。
「しつこいな、君も。」
「先輩こそ。」
もう、出そうだ。だが、負けられない。妻のためにも。
「あなた・・・・・・」
すると突然、真田君の奥さんが言った。
「どうした?」
「私・・・・・・股関節が痛い・・・」
それはそうだ。もう6時間以上もずっと、股を広げているのだから。
いつもなら、こんな長時間股を広げているということはないだろう。
「お前は?」
私は妻に聞いた。すると妻はこう返した。
「私は・・・大丈夫。」
うちの妻はまだまだ大丈夫なようだ。妻も、戦っている。
「真田君、体位を変えたまえ。」
「そうっすね。」
すると真田君は妻の片足を大きく上げて、そのまま足をもう片方の足のほうに寝かせた。これなら、奥さんは足を閉じていることになるし、真田君も挿入したままだ。
だが・・・後背位というのは、足を閉じている分、締め付けが強く、正常位よりも気持ちいいのだ。
「ううう・・・・・・お、俺・・・・・・」
真田君はもう、我慢が限界に来ているようだ。そして・・・・・・

真田君の、暴走が始まった。

膣に収まりきらないほどの精液が、真田君と奥さんの結合部から溢れ出てくる。
「射精!失格!」
長い激闘の末、私は勝った。すると、気の緩みからか、私の陰茎からも、精液が溢れてくる。

びゅっびゅっびゅっ!!!
124人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2007/10/05(金) 17:13:18 ID:pK+4ZAuY
「おめでとうございます!これで、入居者は、あなたに決定いたしました。」
こうして、私は新居を手に入れた。真田君には悪いが、私はどうしても、ここに入る必要があった。
そして、私たちは早速、入居の手続きを済ませたあと、すぐに引越しを開始した。

やはり、会社から近いというのは、いいものだ。
以前に比べて、時間的にもゆとりができた気がする。
「いってらっしゃい、あなた♥」
午前7時半。私は妻に見送られて、会社に向かう。
以前は5時だったのだから、2時間以上のゆとり。
そして、妻のお腹に宿った、新しい命。日数を考えると、あの時にできた子供だろう。
そして、話によると、真田君と小島さんにも、子供ができたらしい。やはり、あの時できた子供だろう。
いやあ。よかったよかった。

おしまい
125名無しさん@ピンキー:2007/10/05(金) 20:31:32 ID:9vSdhudF
吹いたw
GJ!
126名無しさん@ピンキー:2007/10/06(土) 02:57:33 ID:WzBq/ZPl
この独特な世界観にはまりそうだw
127名無しさん@ピンキー:2007/10/06(土) 03:24:03 ID:bD9LlUD1
コンピュータの麻雀ゲームの無理やりなストーリーモード的に
「文句があるなら繋がりっぱなしで勝負だ!!」とかなのだなw
128名無しさん@ピンキー:2007/10/06(土) 03:24:33 ID:bD9LlUD1
コンピュータの麻雀ゲームの無理やりなストーリーモード的に
「文句があるなら繋がりっぱなしで勝負だ!!」とかなのだなw
129名無しさん@ピンキー:2007/10/06(土) 03:26:46 ID:0GT4CRN5
こんな奇抜なアイデアをよく考え付きますな・・・
尊敬するぜ・・・
GJ!!
130名無しさん@ピンキー:2007/10/06(土) 14:27:08 ID:5i/kl3Tw
遅漏すぎワロスwww
131名無しさん@ピンキー:2007/10/06(土) 18:19:13 ID:OpP56thh
このアホ!(誉め言葉)
食ってたうどん噴いてキーボードが汚れちまったじゃねえかw
豪速球のフォークボールだろこれw
132名無しさん@ピンキー:2007/10/07(日) 03:28:38 ID:aeD2fgwn
ヤバい、この作風の呪いじみた世界観に俺の心が捕われてしまったwww
だがそれがいい。GJ!
133名無しさん@ピンキー:2007/10/07(日) 18:01:13 ID:KewNv0xq
だみゃ〜んさんの他の作品も読んでみたいwww
134人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2007/10/08(月) 23:49:34 ID:RHNVY9Ys
チェロ・・・・・・それは、弦楽器の中で、ヴァイオリン属に属する楽器。
ヴァイオリンやヴィオラに比べると大きく、楽器自体を持ち上げて演奏することはできない。通常、両足の間に楽器の胴体を挟み、楽器の下に付いているエンドピンと呼ばれるピンで地面に固定して演奏する。
ヴァイオリン属の楽器の中では、ヴァイオリンに次いで、演奏の機会が多く、専門の奏者もそれだけ多い。
そして、オーケストラの中でも、非常に重要な楽器の一つである。また、管弦楽だけではなく、弦楽四重奏や、チェロ独奏などでも、使用頻度が非常に高い楽器。

今回の演奏会に当たって、指揮者のハリス=リチャードソンは、オーケストラのチェロ奏者全員に、ある通達を出した。
「全員、奥さんか恋人を連れてくること。」

そして演奏会当日。オーケストラのチェロ奏者は全員、彼の妻もしくは恋人を連れてきている。
指揮者リチャードソンは、彼らにすぐに指示を出した。
まず、奥さんもしくは恋人を全裸にして、背中にチェロをしっかりとくくりつける。そうしたら、次に奏者は椅子に座り、ズボンのチャックを開けて
陰茎を出す。それから、チェロを背負った妻もしくは恋人は彼らの上に跨り、対面座位で奏者に抱きつく。そしてそのまま、チェロ奏者はチェロを演奏するのだ。
女がしがみついている以外は、普段のチェロ演奏時の構えとほとんど変わらない。ただ、陰茎が、女の中に収まっている。

そして劇場のカーテンが開いた。同時に、観客席からざわめきが起こる。
チェロ奏者が全員、裸の女性を抱えている。もちろんその背中には、チェロがしっかりと付いている。
本日の曲目は、グスタフ・マーラーの交響曲第三番。
リチャードソンは張り切って指揮棒を振った。今から一時間四十分もの長い間、チェロ奏者の淫靡で過酷な戦いが始まる。

「くっ・・・」
「うう・・・」
「んああっ・・・」
合奏を邪魔してはいけないので、控えめに小さな喘ぎ声。時折、射精をする者までいる。だが、体位を変えてはいけない。
何といっても、演奏の本番中なのだ。それを妨害することは、何人たりとも許されない。
射精しても、抜くことは許されない。ひたすら、演奏に徹するしかない。本番なのだから。
演奏家にとって、本番は命の次に大事なもの。だから、間違ってもそれをぶち壊してはならないのだ。
やがて、ポタポタと白い粘液が椅子の下に溢れ落ちていく。だが、演奏家は、演奏を止めない。もちろんそれがルールだし、演奏家としてのプライドもある。
演奏と、性交。彼らにとっては今、二つの意味で本番である。

第一楽章、第二楽章・・・・・・そして、最後の、第六楽章。マーラーの三番は、ここまである。
そして・・・・・・演奏が全て終わった。
途端に、観客席から拍手喝采が湧き起こる。誰も、一度もミスをせずに、全て演奏しきった。
みんな、よく頑張った。

おしまい
135名無しさん@ピンキー:2007/10/09(火) 11:42:30 ID:e4daOLxY
>>134
素晴らしいw
乙です
136人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2007/10/09(火) 21:04:56 ID:3nzNcyOx
「あら、どうしたの?」
卓也が美奈子の家の呼び鈴を鳴らすと、美奈子がドアから出てきた。
卓也は今、25歳。オーケストラでは、チェロを演奏している。チェロ奏者の中では期待の若手として、先輩たちから可愛がられていた。
「実は・・・・・・」
卓也は正直に、今度の演奏会のことを話した。先輩たちには、奥さんや恋人がいる。しかし卓也には、妻はおろか、恋人すらいなかった。
美奈子とは、仲の良い友人。だが、恋人という関係には至ってない。もっとも、美奈子も現在、彼氏はいないようだ。
「うん、わかった。いいわよ。」
美奈子は、演奏会の当日、来てくれることになった。これで何とか、指揮者・ハリス=リチャードソンの要求に答えられるだろう。
だが、現時点では、女性を同伴する理由はまだ知らされてはいない。

そしてゲネプロが終了し、いよいよ当日、リハーサル。
チェロ奏者は皆、彼らの妻もしくは恋人を同伴している。そして、卓也は、美奈子と一緒にいた。
そしてリハーサルが終わり、本番前最後のミーティング。
ここで指揮者リチャードソンは、恐るべき発言を行った。
「な、何それ!私、聞いてないわよっ!!!」
「ま、待ってくれ美奈子ちゃん!俺だって初めて聞いたんだ!ま、マエストロ、いくらなんでもこれは・・・」
「何だ君達は。私の指示に逆らうのかね?」
「なっ・・・!」
卓也と美奈子は、驚いて指揮者を見た。リチャードソンは、世界的にも有名な指揮者のビッグネームである。
そして日本のオーケストラでも、影響力が強い人物だ。だから、彼に睨まれたら、卓也の音楽家としての将来はそこで終わる。
悔しそうに指揮者を見つめる卓也と美奈子。だが、指揮者はにっこりと微笑んだ。
「安心したまえ。私から見れば、君たち二人は、お似合いのカップルだ。」
「・・・・・・。」

そして本番。
美奈子は全裸で、チェロを背負っている。そして卓也が席について陰茎を露出すると、美奈子は早速対面座位で抱きついて卓也を見た。
「・・・・・・えっ・・・・・・!?」
卓也は一瞬、驚いた。何と、美奈子との結合部から、わずかに血が出ている。
「み、美奈子ちゃん・・・・・・もしかして・・・・・・」
美奈子はぎゅっと抱きつくと、卓也の耳元に囁いた。
「・・・・・・初めて、だったんだから・・・・・・」
「美奈子ちゃん・・・・・・わかった。大事に弾くよ。」
「うん。」
こうして、いよいよ演奏が始まった。曲目は、マーラーの交響曲第三番。1時間40分の、長い演奏になる。

そして、演奏が全て終了した。
観客席からは、拍手喝采。卓也も、一度も間違えずに、全て演奏しきった。
指揮者リチャードソンも、卓也と美奈子を見て、にこっと微笑む。とりあえずは、満足。
そして美奈子は、卓也にしがみついたまま、泣いていた。
「卓也君・・・・・・大好き♥」
「美奈子ちゃん・・・・・・♥」

そして・・・・・・

卓也と美奈子は、恋人を飛び越えて、夫婦になった。
美奈子のお腹は、大きく膨れ上がっている。あのときの、子供。
「私、頑張って産むわ。」

おしまい
137名無しさん@ピンキー:2007/10/09(火) 22:23:29 ID:AxGueeds
ええ話や。感動した。
138名無しさん@ピンキー:2007/10/10(水) 04:42:18 ID:RZ3pKGMc
>>134>>136のギャップがw

てっきり笑える内容かと思ったが、同じ話でここまで違う風に描くとは…なんか温かい話だな。GJ!
139名無しさん@ピンキー:2007/10/10(水) 23:38:09 ID:SOSlwoKy
とんでもない話だけれど、こういうのは読むと嬉しくなるwGJ!
140名無しさん@ピンキー:2007/10/11(木) 17:30:26 ID:tffRdRih
>>133
だみゃ〜ん氏の他作品はFEスレの保管庫あたりに大量にある。
でも、あちらさんに迷惑かけるなよw

>>だみゃ〜ん氏
Good Job!じゃたりねぇ、
God Job!
141名無しさん@ピンキー:2007/10/11(木) 22:35:24 ID:lIk+eeyZ
>140 足りないと云う割に丸が一つ減ってるじゃないか
142名無しさん@ピンキー:2007/10/12(金) 12:12:50 ID:our/M3rF
>>141
神にとって丸の数など瑣末事に過ぎぬ。
143人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2007/10/12(金) 14:49:02 ID:f8ngYp4Q
すみません。しつこいと言われるかもしれませんが、もう一編だけ、チェロ物の投下をお許しください。
チェロ物はこれで最後ですんで。

それでは。
144人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2007/10/12(金) 14:49:52 ID:f8ngYp4Q
杏子は、ひどく疲れた顔をしていた。その横で、進一が仏頂面で杏子を見下ろしている。
「あなたは、毎日仕事仕事って、ちっとも私たちのことを顧みなかったじゃない!ひどいわ!」
「男は仕事が第一だ!金を稼がなければ、どうやって生活するのだ?」
「でも、休みの日ぐらい、少しは私たちに構ってくれてもいいじゃない!それなのに、いつもゴルフ、ゴルフって・・・」
「仕方ないじゃないか。仕事上の付き合いってものがあるんだからな。」
「そう・・・・・・わかったわ。もういいわよ。」
そして、杏子と進一が睨み合う。
「私たち・・・・・・もう別れましょう。」
「・・・そうだな。それが・・・最善の策だ。」
杏子の目に、涙が光る。本当は、すごく・・・・・・好きなのに。
だが、進一と杏子は、遂に解り合えなかった。
(進一の・・・・・・馬鹿)
「杏子・・・・・・最後に、一つだけ付き合って欲しい。」
「何よ。」
「今度の演奏会に、一緒に来て欲しい。」
「・・・・・・わかったわ。それで、最後ね。」
「もちろんだ。」

進一は、オーケストラで、チェロを演奏している。しかも、彼が首席奏者。彼の仕事が他のメンバーに比べて忙しいのは、首席奏者であるからだ。
そして、首席奏者というのは、指揮者や事務関係の人たちとも関わりが深い。そのため、彼らのゴルフなどに付き合うことも多かった。
そんな忙しい毎日。自然と、家族との接触も少なくなってくる。そうなると、妻である杏子も、次第にストレスが溜まってくる。
そして遂に、杏子と進一は、大喧嘩をした。互いに、ストレスが溜まりに溜まって、大爆発を起こしてしまう。
そして・・・・・・別れる決意。本当は、お互いに好きなのに、意地を張ってしまい、修復不可能なぐらいになってしまっていた。
そんな中・・・指揮者のハリス=リチャードソンは、チェロのメンバー全員に、ある通達を出した。
「チェロ奏者は全員、妻か恋人を連れてくること。」

そして、リハーサルが終わり、本番前最後のミーティング。
「なっ・・・・・・!!!」
進一は驚いた顔で指揮者を見た。まさか・・・・・・そんなことを!?
「早くしたまえ。首席がそんなことでは、他の奏者に示しがつかんだろう。」
「で、でも・・・・・・」
杏子も戸惑っている。指揮者に逆らえば、今後、進一の音楽界への道は閉ざされる。それほどに有名で影響力も強いマエストロ。
そして進一には、音楽しか取り得がない。他のことには、まったく不向きなことは、杏子も知っている。杏子は本当は、進一が好きだから、彼の生活手段まで奪うことはできなかった。
「・・・・・・わかったわよ。これで、最後ね。」
「・・・・・・。」
145人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2007/10/12(金) 14:50:45 ID:f8ngYp4Q
指揮者ハリス=リチャードソンは、全てを知っていた。進一と杏子の仲が上手くいっていないこと・・・そして、その原因の一つに、自分のゴルフ好きがあるということ。
進一をゴルフに引っ張りまわしているのは、他でもない自分である。だから、二人の仲を、自分が責任を持って修復しなければならない。

そして本番。
杏子は全裸で、チェロを背負っている。そしてチェロ奏者とその妻が、一斉に入場する。
観客席はざわめいていた。何という演出だろう。このようなことは、前代未聞。
やがて進一が席に座ると、杏子はその上に跨り、進一の怒張を受け入れた。
「ん・・・・・・」
そして他のメンバーも、一斉に妻や恋人を自分の上に乗せている。中には、卓也と美奈子もいる。
やがて指揮者ハリス=リチャードソンの指揮棒が唸ると、進一の肉棒も唸った。
「はううっ!」
「大声を出すなよ。」
「う、うん・・・んんん!」
曲目はおなじみ、マーラーの交響曲第三番。一時間四十分の、長い演奏。
射精するのは自由。だが、抜いてはいけない。そして、演奏を止めてもいけない。
マーラーのメロディに合わせて、進一のマーラーも杏子を奏でる。
遥かなるアルプスの大自然が、進一と杏子を夢の世界へと誘っている。
大自然の歌。爽やかな朝が歌い、草木や花が歌い、そして動物たちが歌っている。
やがて暗い夜が歌い、そして天上から三人の天使が歌う。
杏子は涙した。まるで、音楽が私たちを慰めているみたい。
もう何度、射精しているのかわからない。目まぐるしい天使の歌声が、杏子の脳裏に響いている。
そして・・・・・・進一と杏子の、愛が歌う。
(意固地を張らずに、素直になりなさい)
天使たちが次々に、素敵なメロディを奏でる。杏子は進一にしがみついたまま、耳元に小声で囁いた。
「進一・・・・・・大好き。」
「杏子・・・・・・俺もだ。」

やがて、全ての演奏が終わった。
場内は、拍手喝采の嵐。そして指揮者ハリス=リチャードソンも、進一と杏子を見て、拍手をした。
「杏子・・・・・・やり直そう。」
「うん、進一・・・・・・大好き♥」
そんな二人を見て、指揮者ハリス=リチャードソンは、満面の笑みを浮かべた。
(やり直せない関係など、ないのだよ。)

おしまい
146名無しさん@ピンキー:2007/10/12(金) 15:56:59 ID:EPyG0VOr
なんつう慧眼の持ち主だマエストロw
147名無しさん@ピンキー:2007/10/12(金) 19:24:31 ID:YhB7rN7i
スレタイを見て順子を思い出すのは俺だけだろうか?
148名無しさん@ピンキー:2007/10/12(金) 19:36:14 ID:hOjVlAZT
>>だみゃ〜ん氏
>演奏と、性交。彼らにとっては今、二つの意味で本番である。
>やがて指揮者ハリス=リチャードソンの指揮棒が唸ると、進一の肉棒も唸った。
>マーラーのメロディに合わせて、進一のマーラーも杏子を奏でる。

こういう表現大好きだ
特に一つ目のが最高に笑える
いいもの読ませていただきました。ありがとう!
149名無しさん@ピンキー:2007/10/12(金) 21:16:15 ID:PMHOUaDL
何でも知ってるリチャードソン。
GJ!
150名無しさん@ピンキー:2007/10/12(金) 22:54:39 ID:our/M3rF
ちょwwハリスかっけえwwwwww
151名無しさん@ピンキー:2007/10/12(金) 23:32:24 ID:xb9Gp2gG
>>148
自分もおんなじところで大爆笑した。
だみゃ〜ん氏は素晴らしすぎる。
まさに神だわ。

だみゃ〜ん氏
GJでした。
楽しい作品をありがとう。
次回作も期待してます。
152名無しさん@ピンキー:2007/10/12(金) 23:38:14 ID:uGLH5iUt
>進一のマーラーも杏子を奏でる
糞ワロタwwくだらねーwww
153名無しさん@ピンキー:2007/10/14(日) 03:42:12 ID:f7PDRKnG
真後ろのコントラバスの人はやりにくかっただろうなぁ・・・。
154人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2007/10/16(火) 00:32:36 ID:oxqp6MA0
コントラバスだと女の子が背負ったときに宙吊りになってしまうのが問題
155名無しさん@ピンキー:2007/10/16(火) 17:54:02 ID:tB8h1Klj
浮上
156名無しさん@ピンキー:2007/10/16(火) 18:58:02 ID:2HsnsokV
体験談な。
当時恋人だった空気嫁少女が、いくら手術しても(繕っても)
治らない、つまり瀕死の重傷を負って、俺も彼女も死を覚悟した。
だけど死別を受け入れたくなくて、一日つながって過ごしたことがある。
空気が漏れて萎んでいく彼女を抱き締めて泣きながら空気を足して
トイレ以外はずっと彼女を抱き締めて俺の体温を伝え続けていた。
つながったまま空気を抜いて服のなかに一緒に入って、
そのままスーパーまで買い物に行った時は、周りに気付かれるかと
ドキドキして余計に股間が熱くなってしまった。
一緒に食事して、一緒にお風呂に入って、つながったままずっとキスして、
その日の晩、また一杯まで空気を入れて彼女を抱いて眠った。

それが彼女の命日の僕との最期の思い出。
157名無しさん@ピンキー:2007/10/16(火) 19:20:09 ID:whYiZ/cV
>>156
ある意味ではいい話かもしれない
だが、一言言わせてくれ


空気嫁
158名無しさん@ピンキー:2007/10/17(水) 01:24:13 ID:NQVQtHbw
いい話なのかもしれないが
空気は抜いたらダメだろう
159名無しさん@ピンキー:2007/10/17(水) 04:56:39 ID:w4dC3s/V
たとえばシューシュー音がするところにガムテを貼ってみるとか
外科的手段は残っていると思うわけだが

あきらめるのは早かろう
皆、生暖かい目で見守っているぞ
160名無しさん@ピンキー:2007/10/17(水) 11:44:21 ID:fP7T+e8f
>159 そんな程度の怪我は何度も乗り越えてきた。
縫合手術とスーパーXでね。

もう何年も前の話だ。
161名無しさん@ピンキー:2007/10/17(水) 12:31:38 ID:GU4K1ZMX
イイハナシダナー
162名無しさん@ピンキー:2007/10/18(木) 00:30:42 ID:LoneuoEn
若い奴はオナホを使うので、
ダッチワイフ使っているのは、ほとんどが60以上の年寄りという業界話。
163名無しさん@ピンキー:2007/10/19(金) 22:00:08 ID:gIoTlD+2
リアルドールは高いからなぁ
164名無しさん@ピンキー:2007/10/20(土) 01:58:45 ID:3KK4XZlU
オナホより右手の方が気持ちよかった俺がいる
まさに黄金の右手
165名無しさん@ピンキー:2007/10/20(土) 04:00:18 ID:gxIWjacs
オナホの故障(未来のは機械的)で抜けなくなってしまった主人公。
そのまま搾られ、つながりっぱなしに
166名無しさん@ピンキー:2007/10/20(土) 06:49:56 ID:t3yZePj8
オナホが擬人化するならともかく
ちょっとスレ違いなんじゃね?
167名無しさん@ピンキー:2007/10/20(土) 09:39:58 ID:DjXEv8Ok
>165 そういえば昔読んだ「火の鳥」のどれかに
行為の最中にエネルギーが切れて動かなくなった女性型ロボットに
のしかかられたままその後出てこなかった小悪党がいたな。
168人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2007/10/20(土) 19:18:41 ID:qoDIzleb
正室:上様、これは一体どういうことにございますか?
将軍:むっ!?どうしたのじゃ正室よ?
正室:どうしたもこうしたもござりませぬ。上様は、我ら大奥というものがありながら、最近では、南蛮渡来の『おなほうる』なるものに夢中になっておられるようにござりまする。
将軍:仕方なかろう。これはとっても気持ちいいものじゃ。
正室:上様!・・・・・・かしこまりました。それでは、私達が、そのような物よりも、本物の女体の素晴らしさを思い起こさせて差し上げまする!
将軍:うわっ!な、何をする!やめいっ!
側室1:上様、往生際が悪うございますよ!
側室2:まあ、上様・・・・・・相変わらず見事な・・・・・・(ポッ♥)
正室:それでは上様・・・・・・(にゅるっ)・・・・・・はあ・・・あああん・・・・・・
将軍:うおっ・・・・・・うう・・・・・・
正室:いかがでございますか?これでも、その南蛮渡来の『おなほうる』とやらの方が気持ちようございますか?
将軍:正直、スマンカッタ
正室:おわかりいただけましたのなら結構にござりまする。それでは、現在午の刻にござりますれば、明日の午の刻まで、ずっと搾り取って差し上げまする♥
側室1:お方様、ずるうござりまする!私達も、待ちきれませぬ!
正室:我慢なさい。その方は、たった一日の辛抱ではありませぬか。
側室1:でもお方様、上様の室は、全部で21人もいるのでございますよ!それだと、最後のほうの者が可哀想にござりまする。
正室:仕方ありませぬ。これをお使いなさい。
側室2:これは?
正室:これは南蛮渡来の『張型』。それぞれに名前が付いておるゆえ、その方たちにも気持ちよく使えるであろう。
側室3:これは・・・・・・『あらぶ』、『まいける』、『ぽーる』、『はりす』、『ぴるさどすきー』・・・・・・。いろいろな大きさがございますね。
正室:うむ。その方たちの大きさに合った物を使うがよい。
将軍:ちょっと待てーいっ!!!
正室:上様、いかがなさいましたか?
将軍:余には使うなと申しておきながら、その方らがそのような物を使うとは、いったいどういう了見なのじゃっ!!!
正室:仕方がございませぬ。上様のおマラは一本しかございませぬゆえ。
将軍:むっ!言い訳を弄するか!許さん!足腰立たぬようにしてくれるわっ!!!
正室:ああああっ!!!う、上様!は、激しすぎまするうううううっ!!!
将軍:いけええええいっ!!!(びゅっびゅっびゅっ!)
正室:はあああああうううう・・・・・・うううん♥

一ヵ月後

正室:・・・う、上様・・・・・・私達・・・・・・もう・・・・・・足腰立ちませぬ・・・・・・
側室1:・・・・・・も、もう・・・・・・わらわも、壊れてしまいまする・・・・・・
将軍:はっはっは!どうだ、参ったか!
側室2:はあ、はあ、はあ・・・・・・これは・・・・・・もっと側室を募集するしかございませぬ・・・・・・
将軍:だから言わん事ではない。このようなときのために、この南蛮渡来の『おなほうる』があるのじゃ!これは、バテ知らずじゃからな!はっはっは!

おしまい
169名無しさん@ピンキー:2007/10/21(日) 00:13:11 ID:n78/LPoe
>>168
ぴるさどすきーワラタwww
仕事早ぇww
170名無しさん@ピンキー:2007/10/21(日) 00:18:31 ID:Dj3emvb6
なんという南蛮渡来w
171名無しさん@ピンキー:2007/10/21(日) 01:12:06 ID:fU5Gk4We
もっと募集wwwww21人全員ボロボロにしたのかwwwww


ところで>>156はネタ?空気入れるとか非現実的な。
172名無しさん@ピンキー:2007/10/21(日) 08:34:38 ID:OizV9kFi
ちょw幕府潰れろww

ところで>>171は釣り?
173156:2007/10/21(日) 11:32:19 ID:arlNrNNI
>171 体験談だよ。声が聞こえるくらい愛してた。
174名無しさん@ピンキー:2007/10/21(日) 16:47:38 ID:VeYe4jBX
空気嫁の付喪神か・・・。
175人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2007/10/21(日) 22:24:32 ID:DsOIJTdh
政治・思想および社会派な話が入るので要注意。
176人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2007/10/21(日) 22:26:19 ID:DsOIJTdh
今回は、私の若い頃の話をしてみる。

第二次世界大戦が終了して間もない1946年、私はアメリカ・マサチューセッツ州のボストンに、銀行員である父の次男として、この世に生を享けた。
音楽とは何の関わりもない、銀行員であった父。私が産まれた際も、特に周囲の環境が音楽で満たされていたというわけではない。
ただ、私は小さい頃から歌うのが好きで、よく母の背中に負ぶさりながら、一緒に歌っていたという。
その頃からだろうか?周囲の人たちが、私のことを、音楽の才能があると言い出したのは。
但し、当時の自分には、音楽の才能があるとの自覚はなかった。ただ、音楽が好きなだけ。
そんな私を見て、あるとき父は私にグランドピアノを買ってくれた。今にして思えば、随分と過保護だったように思う。
そしてピアノの家庭教師まで付けてくれた。父は、私を音楽家にしたかったのだろうか?もっとも、音楽が好きな私にとっては、全然苦ではなかった。
ピアノの家庭教師は男の人で、当時まだ20代の若い音楽大生だった。今ではピアノの巨匠と呼ばれている。もちろん、指揮者となった私とは、
何度も共演しているし、現在でも親交がある。
そして私は次第に大きくなり、音楽に対する情熱も、次第に大きくなっていった。
私の父も母も、ユダヤ系だった。そのためか、特にグスタフ・マーラーの作品に思い入れが強く、現在でもマーラーは私の好きなレパートリーの一つである。
ただ、得意ではない。何度も何度も演奏しているが、一度も上手くいったためしがない。割と上手くいったかなと思うような演奏でも、幾つか課題は残るものだ。
かつて、偉大な指揮者である、アルトゥーロ・トスカニーニはこう言った。
『私は、一度でも満足な演奏ができたなら、その場で指揮棒を置くだろう。』
トスカニーニは90歳で亡くなる一年前まで現役の指揮者であったから(それも体調不良による引退)、生涯一度も満足な指揮ができなかったのだろう。
あの偉大なトスカニーニでさえそうなのだから、まだまだ未熟者な私ならば尚更だ。

話を元に戻すが、私は地元のハイスクールに進学した。
そして2年のある日、大事件が起こった。
1年後輩の女の子で、一緒の音楽クラブに所属している、マリアという女の子から、告白されたのだ。
「先輩、好きです。」
その言葉に、私は一瞬で目が眩んだ。私は以前から、このマリアという子を、すごく可愛い、素敵な女の子だと思っていた。
その可愛いマリアが、何と、私のことを好きだと言ってくれているのだ。
夢ではないかとも思った。
「マリア、俺のほっぺをつねってみてくれ。」
「えっ!?は、はい。」
「いてててててててっ!!!」
夢ではない。これは、現実なのだ。そしてこれは、私の一生を左右する、大事件であった。
私はその場で、彼女をぎゅっと抱きしめた。こんなに可愛くて、素敵な女の子。絶対に、手放したくはない。
思えば、初めての恋だったのだろう。だが、人によっては、初恋は失恋で終わる結果が多いともいう。
しかし、私には当てはまらない。私と彼女の関係は、今でも続いているのだから。
177人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2007/10/21(日) 22:27:16 ID:DsOIJTdh
やがて私はハーバード大学に進学し、その後、音大に進学した。彼女との進路は別れたが、私たちはずっと、緊密に連絡を取り合っていた。
昨日の晩御飯、彼女が何を食べたかまで知っている。それぐらいの親密な関係。
そして音大を卒業した私に最初に来た仕事は、一地方の小さな歌劇場の指揮者。
メンバーも少ない、小さな歌劇場だったが、私はここの仕事で、とても重要なことを学んだと思う。
そんなある日、私は知人から、メトロポリタン歌劇場に出演してみないかと持ちかけられた。
メトロポリタン歌劇場・・・それは、アメリカで一番の、そして世界でもトップクラスの歌劇場。そんな大舞台に、出演できる。それは私にとって、夢のような話だった。
だが知人は言う。
「君の実力なら、もうとっくに登場していてもおかしくはないよ。」

そして私は、メトロポリタン歌劇場の指揮台に立った。演目は、プッチーニの『マダム・バタフライ』。
20世紀初頭の、日本の長崎を舞台にしたこのオペラ。思えば、この作品が、私の日本との最初の関わりということになろうか。
そしてこれが、私の出世作となった。そして、今でも好きな作品だ。
初めてのメトロポリタン歌劇場での上演。それは大成功に終わった。
私に向けられる、拍手喝采の嵐。だが、私は満足はしていないので、少しだけ、恥ずかしくなってしまう。
29歳の春。普通の人からすれば、遅いと思われるかもしれないが、音楽家としては、かなり早い出世だ。

そして劇場を出ると、その出口に、マリアがいた。
マリアは私の姿を認めるとすぐに近寄ってきた。そして、そのまま、私に抱きついた。
「素敵・・・・・・♥」
「お、おいおい、まいったなあ・・・・・・」
周囲にいるスタッフが、ヒューヒューと私たちをからかう。しかし、これでようやく、私の地位と名声は、世界的になる。
そして・・・・・・今が、その時だ。私はマリアの耳元に、こう囁いた。
「マリア・・・・・・結婚しよう。」
「はい♥」

そして6月、私とマリアは式を挙げた。
ジューン・ブライド。
しかし、6月の後半と7月いっぱいは、私の仕事が忙しく、ハネムーンは先延ばしになってしまった。
「マリア、ハネムーンはどこにしようか?」
「私・・・・・・日本に行ってみたいな。」
日本・・・・・・そして、長崎。歌劇『マダム・バタフライ』の舞台ともなった都市。私も行ってみたい。
178人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2007/10/21(日) 22:28:20 ID:DsOIJTdh
だが・・・・・・私はアメリカ人だ。そして妻もアメリカ人である。
アメリカの人間にとって、長崎という都市は、非常に行きづらい場所だ。
それは、長崎が、被爆都市であるということ。私の産まれる一年前に、我々アメリカによって原子爆弾が投下され、瞬時にしてたくさんの人々が死亡したこと。
もちろん、私が生まれる前の出来事なので、私に直接責任があるわけではないが、長崎の人々は、私たちアメリカ人を、心底憎んでいるのではなかろうか?
『マダム・バタフライ』の舞台となった、異国情緒溢れる国際都市の側面と、原爆の被爆都市という二つの側面を持つ都市。
「マリア、長崎に行くなら、慰霊の旅になるかもしれない。それでもいいか?」
「・・・・・・うん。」
やはり、長崎に行くのなら、ちゃんと慰霊をしなければならないだろう。私は戦争が善悪だとか言う気は無い。ただ、かの地で沢山の人命が失われたことは事実だ。
それも、私には直接関係はないが、アメリカによって行われた、原爆投下によって。

そして8月。
私たちはいよいよ、東京の羽田に降り立った。
「うわあ、これが日本なのね〜」
マリアは子供のようにはしゃぎまわっている。そんなにも、彼女は日本に憧れていたのだ。
本当は大阪の方が長崎に近いのだが、何分私も当時は日本のことをよく知らなかったので、とりあえず東京ということにしたのだ。
東京も、面白い都市だ。いろいろな観光名所がある。浅草の雷門、花やしき、そして上野の動物園と博物館。
芝公園と東京タワー、そして泉岳寺。8月最初の数日は、これらの観光に時間を費やした。
長崎への慰霊は、8月9日がいいだろう。ちょうどその日が、30年前に原爆投下が行われた日だ。そして、祈念式典も行われる。
飛行機で行ってもいいのだが、妻は新幹線に乗ってみたいというので、前日に新幹線で移動することにした。
実は妻にとっては、この新幹線が一番の観光の目玉だったらしい。
飛行機なら、アメリカでいつでも乗れる。だが、この超特急は、当時は日本でしか乗れなかった。この年の3月に、東京から博多まで開業したという、新しい超特急。
私も楽しみだ。

そして8月5日。
実はこの日、一つの仕事を入れている。上野の東京文化会館で、日本のオーケストラを指揮することになっている。
曲はメンデルスゾーンの交響曲第5番。メンデルスゾーンも私と同じユダヤ系なので、愛着がある。
その本番中、妻も客席で私の指揮をずっと見ていた。妻も、結構音楽が好き。
会場は満員御礼。私の名声は、ここ日本でも評判になっているようだ。
そして演奏後、報酬を受け取ると、私たちはまた観光に戻る。

そして、運命の8月8日がやってきた・・・
179人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2007/10/21(日) 22:29:29 ID:DsOIJTdh
東京駅は、人ごみでごった返している。
「こ、こんなに・・・すごいの・・・?」
私もマリアも、唖然としていた。新幹線のホームは、蟻が這い出る隙間もないかのように、沢山の人たちで溢れ返っている。
私は近くにいた、アメリカ人らしき人に、英語で聞いてみた。
「何でこんなに混雑しているの?」
「ああ、これは、日本人がお盆休みだからさ。」
「お盆休み?」
「そう。八月の暑い盛りに、日本人は長い休暇を取るのさ。そして、実家に帰ってご先祖様のお墓参りを行うんだ。」
今はその、実家に帰る人たちで混雑しているということらしい。
しかし困った。こんなに混雑しているとは思わなかったから、私は自由席しか買ってなかった。ただ、話に聞くと、指定席はすぐに売切れてしまうから、なかなか買えないとのこと。
「マリア、どうする?これじゃ、座れないね。」
「うん・・・・・・私なら、大丈夫よ。」
大丈夫と言ってはいるが、妻はしかめっ面をしている。座りたいに違いない。私は大丈夫だが、妻は何とか座らせてやりたい。
やがて列車内部の清掃が終わり、ドアが開いた。途端に乗客が入り口に殺到する・・・・・・と思ったら、そうはならなかった。
私は感心している。日本人は、ちゃんと並んだ順番どおりに、整然と乗車するのだ。だから、ラッシュとは雖も、トラブルは起こらない。
そして私とマリアも、何とか列車に乗れた。しかし、すごい混雑だ。もちろん、客席に座ることはできない。
何とか私は出入り口付近に、スペースを確保した。これだけしか居場所が取れない。しかもここは出入り口だから、駅に着いたときは、降りる客のためにどかなければいけない。
そして列車は動き出した。東京から、博多までの、大体7時間ほどの旅。その間、妻はずっと立っていなければならないのだ。

東京から博多まで、当時は7時間かかった。現在では『のぞみ』の登場で、時間はかなり短縮されているが、当時は『ひかり』が最速列車だった。
私たちが乗ったのも、この『ひかり』号。そして、博多から長崎までは、特急電車で3時間の旅。合計で、10時間の旅。
だから、前日移動になる。当日移動だと、9日の午前11時2分には間に合わない。
「やっぱり飛行機の方がよかったかなあ・・・」
飛行機なら、およそ一時間半で到着する。しかし、即座に反対された。
「嫌!新幹線に乗るの!」
妻のわがままの果てに、こうして満員電車の渦中にいる。もちろん、座れない。
妻は座らせてやりたい。そこで私は、壁に背中をしっかりと付けて、そのまま膝を直角に曲げた。
「マリア、ここに座りなさい。」
「えっ!?で、でも・・・」
「俺は大丈夫だ。」
「う、うん・・・・・・」
妻は私の膝先にちょこんと座った。
「もっと深く腰をかけて!」
「で、でも、あなたが・・・」
「俺なら心配いらん。」
妻はぐっと私に体を密着させている。私は今、電気椅子状態。だが、愛する妻のためだ。辛くはない。
そして深く腰をかけているので、妻の可愛いお尻が、私の股間に密着している。
私は妻の長いスカートをめくった。
「きゃっ!な、何するの!?」
「俺も楽しみたいのだ。」
「もう・・・・・・」
妻は座ったまま、スカートの中に手を入れた。自分の股間の下には、私の股間がある。そのまま妻は私のズボンのジッパーを開けると、中から陰茎を出す。
そして妻は、自分のショーツをずらして、己の女にそれを迎え入れた。
「んん・・・・・・大きい・・・・・・」
私は車窓を見た。今、大きな鉄橋を通過中だ。後で知ったのだが、いよいよ東京を離れたということらしい。
180人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2007/10/21(日) 22:30:47 ID:DsOIJTdh
「あなた、大丈夫?」
「ああ。お前は?」
「私は平気。」
列車の揺れで、私と妻も揺れる。妻は赤い顔をしていた。無理もない。私と妻は今、セックスをしているのだ。
ただ、妻のスカートは長いので、周囲からは見えない。だが、妻の表情からか、周囲の人々は皆、私たちを見ている。
「ちょ、ちょっと・・・恥ずかしいかも・・・」
「大丈夫だ。見えてないよ。」
「そ、そうだけど・・・」
その間、車窓の風景は、どんどんと移り変わってゆく。市街地の風景から、徐々に緑が増していく。
やがて幾度かのトンネルに、風景が遮られ、窓の外に、大きな山が姿を見せた。
「綺麗・・・・・・」
「何という美しさだ・・・・・・」
素晴らしい造形美。火山国・日本の象徴である、これが富士山だ。
あまりの美しさに、私は膝の痺れも忘れて思わず見とれる。それと同時に・・・・・・うっ!
びゅっびゅっびゅっ!
「ひゃっ!?あ・・・・・・」
妻は私の射精の衝撃に、思わず声を上げた。それにつられて、周囲の人も一斉に私たちを見る。
皆、怪訝な顔をしている。もしかして・・・・・・やってるのではないか?そう疑問に思っているかのような表情。
それは事実だ。確かに、私たちはやっている。正真正銘の、セックスだ。
だが皆、私達に話しかけようとはしない。なぜだろう?疑問に思うなら、素直に聞いてみればいいのに。
何人かがいなくなっている。車掌か、警備員を呼びに行ったのだろうか。
もっとも、私たちは露出はしていないから、罪に問われることはないだろう。
やがて車窓に、大きな湖が見えた。それと時を同じくして、真横の通路に、ワゴンを押した売り子さんがやって来た。
「すまんが、あの湖は何というのだ?」
私は必死になって覚えた日本語で売り子に聞いた。
「あれは浜名湖にございます。うなぎの養殖で有名でございます。」
よく見ると、ワゴンにはうなぎの弁当が積まれている。
「二つくれ。」
「ありがとうございます。」
そして私は、うなぎ弁当を二つ買い、一つを妻に手渡した。すると妻は片足を大きく上げて体を反転し、私と向かい合った。
「はい、あなた♥あ〜ん♥」
「あ〜ん」
妻はうなぎ弁当のご飯とうなぎを箸でつかみ、私の口元に持ってきた。
そして私はそれを食べると、今度は妻の口へとうなぎ弁当を持っていく。
「あ〜ん」
「ぱくっ」
そして二つの弁当箱が空っぽになると、私の体が熱くなる。
「こ、これは・・・・・・むううううんっ!!!」
「きゃっ!い、いきなり大きくなった!」
後で聞いた話だが、うなぎには精力をつけるという効果があるらしい。ともかく、これで私はまた、しばらくもつ。
そして妻が元の体制に戻ると、私たちはまた車窓を楽しむ。
181人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2007/10/21(日) 22:32:39 ID:DsOIJTdh
やがて私の周囲に乗客が集まりだした。
「これは・・・どうしたのだ!?」
私が疑問に思うと、間もなく場内アナウンスが流れた。
「間もなく、名古屋に到着いたします。」
そうか。もうすぐ停車駅なのか。しかもここは入り口。ということは、降りる人の邪魔になるということだ。
私はそのまま立ち上がり、妻と歩調を合わせて歩いた。その入り口には、乗客がさっきよりも増えている。
そして嬉しいことに、客席が一つだけ空いた。さすがに電気椅子では疲れるので、私はそのまま座席に着く。
そして私の上に、妻が座る。
「んん・・・・・・」
もちろん、東京から今まで、まだ抜いてはいない。しかし、周囲の人たちはこぞって私たちを見る。アメリカ人など、別に珍しくはないだろうに。
そして列車は、再び動き出した。

私の隣に、親切なおばさんが座っていた。
「あれまあ、あんたら、こんなところで恥ずかしくないのかい?」
私たちが繋がっていることは、おばさんを始め、他の周囲の人たちから見ても、一目瞭然である。もっとも、結合部は妻のスカートの長さで、見えないが。
「混んでるから、仕方がない。」
「まあ・・・さすが外人さんは絶倫だねえ。」
だから違うって。混んでいるから、仕方なしに。
「でもそれなら、何もそんなことしなくてもいいのではないのかい?」
まあ、そりゃそうだが。
やがて、広い農村地帯に差し掛かると、妻の痴態も次第に恍惚の表情を帯びてくる。
「この辺は関ヶ原といって、関ヶ原の戦いが行われた場所だよ。」
おばさんはそう説明した。
関ヶ原の戦い・・・1600年に、東軍8万と西軍10万がぶつかって戦いが繰り広げられたが、途中西軍に裏切り者が出たことによって、東軍の勝利に終わったのだという。
今も、私の東軍が、妻の西軍に向かって、突撃を敢行している。
やがて私の白い兵士たちが、一斉に西軍の子宮に向かって突撃を敢行した。
「あああああんっ!」
私の勝利に終わった。そのまま東軍は伊吹山を越え、琵琶湖畔の佐和山城(西軍の主将・石田三成の居城)へと攻めかかったという。
私の兵士たちも、妻の子宮を越えて、一斉に卵巣へと攻めかかった。今にして思えば、このとき一番槍をつけた精子が、私の長男になったのだろう。
そして車窓からは、先ほどの浜名湖とは比べ物にならないくらい巨大な湖が姿を現した。琵琶湖だ。
おばさんは詳しく説明してくれる。どういうわけか、彼女は英語にも堪能なようで、だみゃ(ryにとってこれほど都合のよいキャラもいないだろう。
琵琶湖は、京都や大阪など、近畿地方の水がめとして機能しているという。
そういえば、妻の水がめも、大量の蜜で溢れているな。そんなにも気持ちいいのだろうか。
まあ、少なくとも、私は気持ちいい。
「わ、私も・・・気持ちいいの・・・」
妻がそう言う。それならば良かった。
やがて琵琶湖も遠ざかり、列車は次の駅で停車した。
182人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2007/10/21(日) 22:34:12 ID:DsOIJTdh
京都。
本当なら、ここで降りて、観光を楽しみたいところだ。しかし、今、私の一番行きたいところは、長崎だ。
しかも、今日中に着かなければいけないから、ここで降りるわけにはいかない。今回は、見送ることにする。
代わりに、売り子さんから、宇治茶を買った。私と妻の分、そして、おばさんにも買った。
「えっ?いいのかい?」
このおばさんにはいろいろ教えてもらったので、ささやかではあるが、お礼。
そして列車は大阪へと向かう。

新大阪。
さっきの京都もそうだったが、私はここで降りたい。だが、あくまでも今回は、長崎へ行くのだ。
そして・・・・・・
新大阪を発つと、列車は長いトンネルに入る。六甲山の内部。南には港町神戸の景色が広がる。
そして姫路。
名高い姫路城がある街。別名白鷺城という、美しい城なのだそうだ。
そういえば、妻のウェディングドレス姿も、白鷺のように美しかった。今思い出しても、カウパーが止まらない。
その白鷺のような美しい妻を思い出して、私はまた、妻の膣内に射精した。
うっ!まんこっ!
もう行程の半分以上を過ぎている。さすがに妻も、やや疲れたようだ。
「私は大丈夫よ。」
妻はそう言うが、自分としては妻には少し休んで貰いたい。もっとも、私はまだまだ大丈夫だが。
「だから私も大丈夫なの!」
私の意見に、妻は反論する。
「それならば、最後まで付き合ってもらうぞ。」
「うんっ!」
そういえば、新大阪を過ぎた辺りから、急にトンネルが多くなったな。なぜだろう?
山間の土地しか確保できなかったからだろうか?

隣のおばさんは岡山で降りた。そして入れ替わりに、今度は初老のおじさんが隣に座る。
やはりおじさんも驚いている。それもそうだ。私と妻は、正真正銘のセックスをしているのだから。
しかしおじさんはなかなか人懐っこいようで、すぐに我らとは打ち解けた。
だが・・・・・・
183人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2007/10/21(日) 22:36:16 ID:DsOIJTdh
列車が進むにつれて、おじさんの顔が次第に険しくなっていく。
「あの時・・・・・・」
おじさんはポツリとつぶやいた。列車は間もなく、広島駅に到着する。
「わしは、呉の部隊にいた。あの日の朝、突然轟音が鳴り響き、わしは思わず宿舎から飛び出してみると、北の空に巨大なキノコのような雲が立ち昇っていた。」
私たちはおじさんから、思わぬ話を聞かされた。
「広島にいた部隊からは交信が途絶え、広島の方からは、次々と人々が避難してきた。わしらの部隊はすぐに広島方面に救援に向かったが、あの時の惨状は、とても言葉では表せんよ。」
「・・・・・・。」
私は無言で、じっとおじさんの話に耳を傾けている。おじさんからは、アメリカを非難する言葉は聞かれなかった。ただ、ずっしりと、その悲惨な言葉が私達に重くのしかかる。
そんな中、列車は広島に到着した。
悪いのは日本だという意見が、アメリカには多い。だが、果たして本当にそうなのか。私にはわからない。
ただ、多くの人が、命を奪われた。これは事実だ。
私は西側に向かって、妻と一緒に祈りを捧げた。広島駅の西側に、平和公園と、爆心地がある。
もう二度と、あんな悲惨な戦争を起こしてはならない。

また列車が動き出す。
広島の市街・・・・・・焼け爛れた廃墟から、よくもここまで復興したものだと思う。
そんな広島の町が背後に遠ざかる。その間も、私はずっと妻と繋がっている。
やがて列車は次第に加速していく。ここから先も、やはりトンネルが多い。
184人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2007/10/21(日) 22:37:24 ID:DsOIJTdh
下関。
私と妻も、シモの席に着いている。

そして関門海峡を越え、小倉駅に到着した。
本当は、この街が、長崎の代わりに原爆の犠牲になるはずだった。しかし、当日、小倉上空はぶ厚い雲に覆われていたために、投下を断念したという。
小倉の町は、幸運だったのだろうか。逆に言えば、長崎の町は不運だったのだろう。
小倉では、8月9日に、長崎に向かって祈りを捧げているという。自分たちの代わりに犠牲となった長崎への、哀悼の祈りを込めて。

7時間にも及ぶ長い道のりを経て、私と妻はようやく、博多駅に降り立った。
もう既に、性器は離れている。そして私の陰茎は、既にズボンの中にしまってあるし、妻のショーツとスカートも、元に戻っている。
「じゃあ行こうか。」
「うん!」
私は新幹線のホームから、在来線のホームへと移った。ここからは、3時間の特急の旅。
特急電車は、それほど混んではいなかった。私と妻、ゆったりと座れる。
だが妻は、私が座ると、その上に座ってきた。
「おいおい、まだやるのか?」
「もちろん!」
にゅる。
私の陰茎が、妻のショーツをずらして、直接その淫靡な膣に突き刺さる。
そして長崎までの3時間、ずっと繋がっていたことは、言うまでもない。

そして、マダム・バタフライの聖地・長崎。
8月9日、午前11時2分。
私と妻は、この長崎の平和公園にいる。周囲には、たくさんの人が集まっていた。
そして鐘の音に合わせて、私と妻も、一緒に祈る。
(もう二度と、あのような悲惨な戦争が起こりませんように)
185人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2007/10/21(日) 22:38:21 ID:DsOIJTdh
そして、長崎の街を存分に堪能した後、私たちはアメリカへと戻った。
マダム・バタフライの心・・・そして、日本人の思想・・・
それらを踏まえて、私はまた、メトロポリタン歌劇場の舞台に立つ。
演目はもちろん、『マダム・バタフライ』。

あれから30年以上の時が過ぎ、今、妻は還暦を迎えた。
素敵な朝。私は妻を抱きしめると、妻はそっと私に囁いた。
「私の気持ちは、あのときのままよ。」
「俺もだ。」

おしまい
186名無しさん@ピンキー:2007/10/21(日) 23:57:24 ID:GeyJeMe4
GJだw
>下関。
>私と妻も、シモの席に着いている。

もう真骨頂だなw
187名無しさん@ピンキー:2007/10/22(月) 01:38:12 ID:JW/xyR6B
何してるんすかwww(誉め言葉)
愛(と書いてエロスと読む)と笑いの加減が絶妙であります。
188名無しさん@ピンキー:2007/10/22(月) 02:24:59 ID:SkxI6sO8
ハリスだよな?
189名無しさん@ピンキー:2007/10/22(月) 03:48:32 ID:yTAlr+ay
>うっ!まんこっ!
ストレートすぎてワロタ
190名無しさん@ピンキー:2007/10/22(月) 11:52:14 ID:NUyypBl4
マエストロw

>私の兵士たちも〜
つうかマエストロ、乗り合わせの客の説明だけで日本文化に精通(両方の意味で)し過ぎw
191名無しさん@ピンキー:2007/10/22(月) 20:00:41 ID:QsiyO0Mu
>今も、私の東軍が、妻の西軍に向かって、突撃を敢行している。
>やがて私の白い兵士たちが、一斉に西軍の子宮に向かって突撃を敢行した。

バカスwwww
192名無しさん@ピンキー:2007/10/22(月) 20:03:06 ID:hgvU8k/g
だみゃ〜ん氏の頭の中を、一度覗いてみたいような、みたくないような…
193名無しさん@ピンキー:2007/10/22(月) 22:25:08 ID:pPfKi4e0
>>192恐らくだみゃ〜ん氏の頭の中はHELLSING本スレ並のカオスなのさ。
194名無しさん@ピンキー:2007/10/24(水) 03:37:15 ID:U42oodMV
「……早いよ」
彼女が不満気に身を震わせる。



「もどして」
そのわずかな身じろぎで、自分の外側と彼女の内側とが擦れあう。
「……」

「早く」
彼女が自由な右手で俺のひざの内側のあたりを軽く引っかく。
こんな状態で妙な話だとも思うのだが、脚に触れたその手のくすぐったさが、やけに温かかった。

「はいはい」

こたえて、右手の指で軽く弾くと
先ほどめくったばかりのハードカバーの紙葉が軽く撥ねあがる。

本を支えている二人の左の親指が
糸で繋がったように同時に、返ってきたそれを受け止める。
「…ん」
満足というにも微かな彼女の声

暇だ

読み終わっている頁にもどってきたのだから当然なのだが。
インクの列の上に目を滑らせながら、
いたずらに・手持ちぶたさに……そんな理由それ自体に自分自身でも気がつかないで・気がつく前に
上着の裾から手を差し込んで彼女の脇、前腹あたりを撫でてみたりする
なめらかな感触。
「…ん」
さっきとはまた違う意を含んだ、彼女の声。

と、いっても彼女だって
別に日本語ネィティブで無い訳でもなければ、小学校に上がったばかりな訳でもない
「…ん」
また別の種類の彼女の声と左の親指の動きに
先ほど戻したページをまた進める。

「…ん」



柔らかな日差しの差し込む部屋で彼女と二人読書をする、そんな休日の午後
195名無しさん@ピンキー:2007/10/25(木) 19:12:43 ID:sUEHtgVn
だみゃ〜ん氏は本当にアホ和むなあ・・・w
GJ!
196名無しさん@ピンキー:2007/10/25(木) 23:14:37 ID:cBTqlzlO
どっか旅行行くたびに思い出しそうだよw
GJ!!
197名無しさん@ピンキー:2007/10/25(木) 23:31:16 ID:3BQDggUl
>>194
静かで上品な雰囲気がいいな
198名無しさん@ピンキー:2007/10/26(金) 11:22:46 ID:Nx9JlNj0
>>193
昨日「オーダーを!」って言われたから焼き鳥と酒オーダーしたら、ナチュラルに鍋の話にシフトしたぞ。
カオスってレベルじゃねーww
199名無しさん@ピンキー:2007/10/26(金) 21:40:09 ID:hhym2oU7
そんなに本スレ凄いのかwww
200エンオウ刀:2007/10/26(金) 21:53:08 ID:nVsIIj7v
人気のない床の間からカタリ…カタリと今宵も音がします。
我が家に伝わる常に濡れた刀身をもち無常の切れ味を誇る、
魔性の刀『エンオウ』の鞘鳴りに御座います。
その切れ味は斬られた男の血すら刀身に残らず金剛すら裂きまする。
彼の刀は鞘と一対となりまして伝来の鞘でなければおさまりませぬ
鞘を切り床を砕きビクビクと震え、鞘は血のような味の雫を垂らすのです。
恐ろしなりて高名なる坊主に見せたるも顔を赤くし逃げられました。
そうして今の名高き霊能の貴君にきていただき……

霊能者は馬に蹴られて
201名無しさん@ピンキー:2007/10/27(土) 17:20:44 ID:22ENrOkb
そこで止めるなwwww
202人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2007/10/27(土) 21:45:08 ID:g6gEmbNr
正室:上様、一つお聞きしたいことがございます。
将軍:むっ、何じゃ?申してみよ。
正室:このごろ巷で噂になっております、『へるしんぐ』とはいったい、何のことでございましょう?
将軍:何じゃ、知らぬのか。へるしんぐとは、吸尻鬼が悪者と戦う物語なのじゃ。
正室:吸尻鬼・・・・・・でございますか?
将軍:左様。美しき女性の豊満な尻に吸い付いて生きる者共じゃ。
側室1:上様、『吸血鬼』でござりますよ。それに、人の生き血を吸うのでござりまする。
将軍:むむむっ!余を愚弄するか!そこに直れ!余がじきじきに陰茎を渡してくれよう!
正室:お、おやめくださりまし!この者も悪気があったわけではござりませぬ!
将軍:いいや許さぬ!その方には繋がりっぱなし一ヶ月の刑を申し付ける!
側室1:あ〜れ〜!
将軍:さあ、おまんまんを出せーいっ!!!
側室1:あっ・・・あああっ!
将軍:その方はさしずめ、『吸精鬼』といったところじゃな。こうして余の精子を搾り取っておるのじゃからな。

側室1:う・・・上様・・・もう・・・
将軍:はっはっは!どうじゃ!余の威力を思い知ったか!
正室:上様・・・あら?ずっとやりっぱなしでござりましたゆえ、寝具が相当傷んでござりますね。交換いたしましょう。
将軍:さしづめ、『減る寝具』といったところじゃな!はっはっはっ!
側室2:・・・・・・さぶっ
将軍:おのれっ!余を愚弄するか!そこに直れ!そちにも繋がりっぱなし一ヶ月の刑じゃ!
側室2:ひいいいいいいっ!!!

おしまい
203名無しさん@ピンキー:2007/10/28(日) 06:00:06 ID:DKrWTJx/
>>202
あなたはこんなところに埋もれていてはいけない才能の持ち主だと思うんだ。
でもこの才能を世間にアピールしても受け入れてくれないかもしれないんだ。
だから私があなたの才能を全面的に肯定して、このスレの繁栄に繋げるんだ。
あなたはもうこのスレにおいて、なくてはならない存在になったと思うんだ。




つまりなんていうかその、恥ずかしくて言いにくいんだけど……吹いたんだ。
204名無しさん@ピンキー:2007/10/28(日) 07:14:59 ID:ZhDr1uvY
wもはや職人というより芸人GJw
205名無しさん@ピンキー:2007/10/28(日) 19:45:39 ID:rj7eUNDd
GJ!!!でもなんでHELLSING?
206名無しさん@ピンキー:2007/10/29(月) 10:43:29 ID:xcx3Biab
>>205
>>193のレスに答えた職人芸w
207名無しさん@ピンキー:2007/10/31(水) 02:39:46 ID:sAtlCUFP
>>199
>359:名無しんぼ@お腹いっぱい :2007/10/30(火) 16:31:31 ID:N2kU7xnUO [sage]
>ここが噂のヘルスレか…

>あのさ、ビヨンドザビヨンドの改造コード教えて欲しいんだけど

これお前か。
208名無しさん@ピンキー:2007/11/01(木) 00:09:17 ID:CuEkj82N
流れぶった切りますがちょっと質問させてください。
繋がりっぱなしファンタジーとして、

椅子にすわって背面座位→そのまま女の子を抱えたまま立ち上がりトイレへ移動→
→繋がったまま強制排尿

という流れを妄想の赴くままに書いたのですが、『ありえない』でしょうか?

男は身長2メートル以上の巨漢でありえねーデカチンコ、
女の子は小柄で男の胸にも届かないぐらいの身長差なのでいけるかなーと思った
のですが、ファンタジーとして許容できる範囲でしょうか?
よろしくお願いします。
209名無しさん@ピンキー:2007/11/01(木) 01:03:01 ID:w+XWAqxt
>208 温泉浣腸(アナルにションベン)とセットでぜひともお願いします。
210名無しさん@ピンキー:2007/11/01(木) 01:23:35 ID:bE+RDyD8
>>208
許容どころか推奨
211名無しさん@ピンキー:2007/11/01(木) 05:07:39 ID:nnPA/Y6F
対面座位から浣腸→強制排便も忘れずに
212名無しさん@ピンキー:2007/11/01(木) 09:23:36 ID:w+XWAqxt
>211 それなんて風船クラブ?
213名無しさん@ピンキー:2007/11/02(金) 08:55:56 ID:gwbdCOnn
208です。
沢山の回答ありがとうございます。
解剖学的にありえないか、とガクブルしていましたが許容範囲ということで嬉しいです。
チキンなヘタレなのでリクエストにはお答えできないかと思いますが(すみません)、
一応繋がったまま食事イベントがあるので勘弁を。

なお、二次しか書けないヤツなのでその旨お許しください
(もしアレでしたらうpろだスレにいきます)。
年内までには投下したいですが、その間、他の職人さんの投下をお待ちしております。
214人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2007/11/03(土) 10:17:54 ID:Pu1D+4PT
まず、女の後ろに男が立つ。
そして、女の両足首の外側に、男の両足首をぴったりとくっつけ、紐で縛る。
そして女のお尻から、男がチンチンを膣に挿入。これで準備完了。

場所は京都競馬場。向こう正面に、競馬用のゲートがある。そして今、上の状態になった夫婦が、一斉にゲートに入った。
一枠一番 小野寺さん夫婦
一枠二番 坂本さん夫婦
二枠三番 玉城さん夫婦
二枠四番 平田さん夫婦
三枠五番 原田さん夫婦
三枠六番 浜田さん夫婦
四枠七番 箕輪さん夫婦
四枠八番 鳥川さん夫婦
五枠九番 岸さん夫婦
五枠十番 平井さん夫婦
六枠十一番 鎌本さん夫婦
六枠十二番 鈴木さん夫婦
七枠十三番 山本さん夫婦
七枠十四番 澤田さん夫婦
七枠十五番 島津さん夫婦
八枠十六番 池田さん夫婦
八枠十七番 古谷さん夫婦
八枠十八番 田原さん夫婦

以上、18組の夫婦によって競われます。
215人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2007/11/03(土) 10:18:22 ID:Pu1D+4PT
そしてスターターがスタート台に上ると、観客席から一斉に歓声が上がった。そしてファンファーレが鳴り響く。
京都競馬場3200m。春の天皇賞と寸分も違わぬ距離とコース。
そしてスターターが旗を振り上げた。
ガシャン!
さあ、今、ゲートが開いた!全組、綺麗なスタートです。さあ誰から行くのか。八番、鳥川さん夫婦から行く模様です。
そして各組第三コーナーの上りに差し掛かる。先頭は八番、鳥川さん夫婦。それに続いて、十四番、澤田さん夫婦、二番、坂本さん夫婦と続きます。
そして坂を上りきった所で立ち止まり、ひたすら腰を振り、そして射精したら、先に進むのです。
おっと、鳥川さん射精した模様!さあ、これから下り坂だ!
そして鳥川さんに続いて次々と各組が下り坂に差し掛かる。おっと、九番、岸さん夫婦、なかなか射精しないのか!?第三コーナーで立ち止まったまんまだ!
あっと、ようやく射精した模様!だが先頭は既に、坂を下りきったところで立ち止まっているぞ!ここでも腰を振り、射精しなければならないのです。
さあ、ここで・・・おっと、ここで先頭が澤田さん夫婦に代わった模様。そして鳥川さん、坂本さん夫婦と続きます。
第一週目のスタンド前。淀の歓声を身体に受けて、18組の夫婦がその精力を競います。
そしてゴール板前でまた立ち止まり、ひたすら腰を振ります。おっと、ここで坂本さん夫婦が先頭に立った模様。
しかし鳥川さん夫婦と澤田さん夫婦、そして後続の夫婦も後を追います。
そして第一コーナー。ここでも立ち止まり、ひたすら腰を振る夫婦たち。しかし、遅漏ぎみの岸さん夫婦には、ややきつい展開か。
さあ各組コーナーを回って、第二コーナーでまた立ち止まります。ここでも射精!
そしてバックストレッチに差し掛かりました。おっと、向こう正面で十七番、古谷さん夫婦の身体が離れた!これは競走中止だ!どうやら精力が尽きた模様!
さあ、そしてスタート地点でまた立ち止まり、ひたすらに腰を振ります。ここから先は、2週目の上り坂だ!
徐々に先頭と後続の差が縮まってきています。そして上り坂を登りきった!そしてここでも立ち止まり、射精!
さあ、そして先頭と後続が入り乱れて下り坂に差し掛かる!おっと、岸さん夫婦も追いついてきているぞ!この存在は恐いぞ!
さあ、いよいよ最後の直線に差し掛かりました!先頭は一番、小野寺さん夫婦!だが後続との差はほとんどありません!
残り200メートル!ここでも立ち止まって、ひたすら腰を振る!射精!
おっと!鳥川さん夫婦が競走中止だ!さすがに前半飛ばしすぎたか!
そして残り100m、おおおっと!!!十三番、山本さん夫婦、ここで一気に加速!!!あっという間に先頭に踊り出た!!!
後続をぐんぐん突き放す!突き放す!見てくれこの脚!見てくれこの脚!大地が、大地が弾んで山本さん夫婦!
山本さん夫婦逃げる逃げる逃げる!!!これが三冠の脚!これが三冠を獲った奇跡の末脚だ!!!
そしてゴール!ここで射精すれば、山本さん夫婦の優勝になります。
おっと、射精!射精だ!!!山本さん夫婦の優勝!!!
そして2着に澤田さん夫婦。3着に岸さん夫婦!
山本さん夫婦、去年の皐月賞、日本ダービー、菊花賞、有馬記念に続いて、圧倒的な力を見せ付けました!

単勝 L110円
複勝 L100円 M320円 H130円
枠番連勝 F-F3200円
夫婦番連勝 L-M3420円
ワイド L-M3200円 H-M7300円 H-L320円
夫婦単 L-M1500円
三連複 H-L-M32000円
216名無しさん@ピンキー:2007/11/03(土) 11:23:59 ID:0XULNJGR
競馬よく知らんがワロタww
217名無しさん@ピンキー:2007/11/03(土) 18:47:33 ID:dvkTzSjt
山本さんナリタよりすげえwww
有馬も勝ったってことは、12月の寒空の下でも全裸か

GJすぎるが相変わらず抜けないw
レース的な意味ではごぼう抜きだけど
218名無しさん@ピンキー:2007/11/03(土) 22:26:42 ID:1uMp9X/I
誰がウマ(ry
219名無しさん@ピンキー:2007/11/04(日) 00:41:15 ID:uP0z05iK
京都始まったな
220名無しさん@ピンキー:2007/11/04(日) 02:45:13 ID:LscTUiAz
>>217
いや全裸とは書いてない
奥さんはケツだけ出せばいいわけだし、旦那もチソチソだけ出せればいいわけでw
221名無しさん@ピンキー:2007/11/04(日) 06:12:17 ID:exwi8eS+
>>220
なるほど、馬がブリンカー(遮眼帯)とか馬具を着けるようなもんか。
着けない場合もあるだろう。着けない場合、客の入る層も変わってくるかも。
222名無しさん@ピンキー:2007/11/06(火) 17:35:53 ID:hWielTns
だいたい一緒だろwww
223名無しさん@ピンキー:2007/11/06(火) 18:06:40 ID:gYReKh47
>>222
着衣と脱衣、二つのシチュがそこにあるわけで
賭け事以上の何かがそこにはある

もちろん性的な意味で
224名無しさん@ピンキー:2007/11/06(火) 23:47:02 ID:04ciGugo
つまり菊花賞はアナルセックスで、有馬記念は馬並み巨根所有者の祭典ですか?
225名無しさん@ピンキー:2007/11/07(水) 15:54:31 ID:cac+GNjK
誰がうまいこと(ry
226名無しさん@ピンキー:2007/11/07(水) 15:57:01 ID:cac+GNjK
すまん。sage忘れたorz
227名無しさん@ピンキー:2007/11/08(木) 01:44:58 ID:0dzsTrbl
213です。特に「うpろだスレ行け」等のレスがつかないようなので投下します。

『パンプキンシザーズ』の二次。
前フリも話も長いです。前フリ表記しておくのでうざい方はすっ飛ばしてください。

オーランド伍長×アリス少尉←レオニール(婚約者)寝とり(性描写はないです)

恋人の浮気にキレた男が、つながりっぱなしで恋人を苛めて、心を壊しちゃうという
よくあるパターンの話です。
シチュ萌えで書いたのでキャラはかなり壊れています。原作ファンの方はご用心。

投下予告みたいな形になってしまい、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
228南瓜・前フリ・エロ無し:2007/11/08(木) 01:52:01 ID:0dzsTrbl
 薄暗い安ホテルの一室で、男はズボンのポケットから懐中時計を取り出した。
 停戦から数年、巷の物資はまだ豊かとは言えず、部屋の灯りは暗く目を凝らさないと文字盤がよく見えない。
 短針は一時と二時の間を指し、長針は七時を過ぎようとしていた。秒針が気ぜわしく動いている。
 ベッドの端に腰を下ろしていた男は苦笑いを浮かべると、二メートル半ば近くある大きな図体をことさらかがめ、膝にボサ
ボサの黒い前髪が届きそうになるほどがっくりと頭を垂れた。
 昨日の日暮れ前、何度も求め合い互いの絆を確認しあった後で恋人は、
『今日中には必ず戻る』
と言ってこの部屋を出て行ったが、時計の針はもうとっくに深夜を過ぎている。
 舞踏会なんか嫌いだから顔見せ程度で抜け出してくる、という恋人の言葉を信じて待っているのだが……以前ちらりとだけ
見たことのある彼女のハンサムな婚約者のことを思い出し、男は不安そうに唇を噛んだ。
 帝国陸軍三課の小隊長としてカーキ色の指揮官服を身につけた恋人には、部下としていつも絶大な信頼を置いている彼だが、
貴族の令嬢らしい胸元もあらわなイブニングドレスをまとう彼女にはひどく女を感じてしまい、心配でたまらなくなる。
 今夜の舞踏会は婚約者の新邸宅建造のお披露目も兼ねている。貴族のしきたりなど平民の――娼婦の母を持ち父親の顔も知
らず、軍隊に売られるまでは戸籍さえなかった――この男にはまるでわからなかったが、両家の親の意向でお膳立てされた婚
約が、あの人の言うとおり個人的な意思で単純に破談になるものだろうかとも思う。
 そろどころかこれまでの経緯を話す彼女の話の端々には、相手の男はむしろ彼女を気に入っているのではないかと思われる
フシさえ感じられる。
 だが、恋人は心配する男に平気な顔でこう告げた。
『私は不誠実な婚約者だとお伝えした。今夜の舞踏会ではきっとレオニール殿から婚約破棄を申し渡されるだろう』
幼い頃から一族の継承者たるべく、武人としての教育のみを優先して育てられた彼女は、男女の機微に関しては幼児並みの
理解しかない。
 だから、部下と深い仲になったと告げることで婚約は解消できたも同然と思っているようだ。
 しかし自分の所有物を寝取られたと知った婚約者がどんな行動に走るかと思うと、男は気が気ではない。
 そんなわけで。舞踏会当日である今日、支度に忙しい恋人を無理に誘い出し、男は半ば強引に抱いた。
 婚約者は相当なプレイボーイらしいので、あからさまに他人の手垢のついた女などシラけてきっと相手にしないだろうと考
えたのだ。
 ……本音は恋人がこのまま夢中になって、舞踏会などすっぽかしてくれればいいと思っていたのだけど。
 胸や腹や内腿に無数の赤い痣をつけ、股間を不快気に何度もぬぐいながら、恋人は恨めしそうに男をにらみつけると慌てふ
ためいてホテルの部屋を出て行った。
 ドレスに着替えるだけで手一杯だ、シャワーを浴びる時間もない、とプンプン怒って。
 時間がない、というのにしつこく抱いて、中で出すな、と言われたのにいっぱい出してしまった。
 だって今日はもう大丈夫な日のはずだ。婚約者さんとのダンスの最中に漏れてきたって俺は知らない。
 ……婚約をうやむやにしたままだったあの人が悪い。俺に舞踏会のこと隠してたくせに。
約束どおりドレスに隠れない肩や首筋にはキスマークはつけなかったんだから、あの人もちょっとぐらい困ればいいと思う。
「少尉……」
男はぽつりとつぶやいた。彼は恋人をアリス、と名前で呼んだことがない。 
 皇帝からL(レイ=切り裂くもの)のあざなを承りし拝命十三貴族、マルヴィン家の令嬢と平民以下の生まれの自分とを繋
ぐ糸は、同じ部隊の少尉と伍長という関係だけだ。
 ため息をつきながら悩ましげに両手で顔を覆うと、手のひらが鼻を横切る派手なサンマ傷に触れる。
 男の顔も両手も、いや全身、無数の傷で覆われている。盛り上がった縫合痕に人殺ししか能のない自分を思い知らされ、男
はうつむいた。
 不意に、いかにも貴族然とした美貌の婚約者の姿が脳裏に浮かぶ。経済界の若き貴公子と呼ばれるあの青年貴族と、しがな
い軍のプロパガンダ部隊の自分。
 だけど。俺を選んだのはあの人自身だから……。
229南瓜・前フリ・エロ無し 2:2007/11/08(木) 01:56:31 ID:0dzsTrbl
 不意にノックの音が響き、男は顔を上げた。
 サイドテーブルに時計を置くと主人の帰りを聞きつけた飼い犬のような勢いで立ち上がり、ドアの元へ急ぐ。
 しかし扉を開けると、立っていたのは意外な人物だった。
「ほう。君がランデル・オーランド伍長か」
「……レ、レオニール……テイラーさん!?」
「なるほど大きなものだ。私が見上げなければならない人物なんて大人になってからは君がはじめてだよ」
明るいブロンドの髪をオールバックに撫で付けた長身の貴公子が、にこやかな笑みを浮かべ彼を見上げていた。
 そしてその腕には……。
「少尉!?」
「ごらんのとおりアリスは具合が悪くなってね。氷菓に使われていたローデリアの酒のせいかもしれない。……あれは甘くて口当たりはいいけれど強いから、ご婦人には忠告しておくべきだったかな? でもきちんと介抱したから、しばらく寝ていればじきよくなるよ」
婚約者に抱きかかえられたアリス少尉は、オーランド伍長が見たこともないブルーのイブニングドレスを着ていた。
 上半身は白い毛皮のショールをまとっているので、ドレスはほっそりしたウェストとスカート部分しか見えない。
 しかし具合が悪いという割りには顔色は良くないどころか少しばかり赤らみ、なぜかうっすら汗さえ浮かんでいる。
 夜会巻き風にまとめられたショートボブの金髪も妙に乱れ、あちこちほつれていた。
 それに対になるように、レオニールの隙なく着こなした夜会服もなんとなく着崩れているように見え、オーランドは胸騒ぎ
を覚える。
「今宵、私はホストなので客人を放っておくわけにはいかない……それで我が未来の妻の忠実な部下である君に、後は任せようと思ってね。彼女がホテルの住所のメモを持っていてくれたおかげで助かったよ」
言い終わると、婚約者はにっこり微笑んだ。さわやかな、見るものをとりこにするような笑顔。顔立ちが整っているだけでな
く表情も魅力的だった。
 オーランドはその笑顔に引き込まれるように、眠れる恋人に腕を差し出す。
 小柄な女は足元まで覆う長いドレスを着ていても羽のように軽かった。
 抱き上げたアリスの体は妙に熱く……汗でじっとりと湿っている。かすかに酒の匂いがした。
「彼女の屋敷には二、三日我が家でお預かりすると使いを出したから心配はいらない。継承器も持たせたので色々と察して下さるだろう。まったく色恋にあのようなものは無粋だ……短剣など。では、馬車を待たせているのでこれで失礼」
衣擦れの音を立てながら貴公子は優雅に退場しようとしたが、ふと何を思い出したのか、私服の上官を抱き上げたまま声もな
く戸口でたたずんでいる男を振り返った。シルクのドレスシャツが引きつれ喉元があらわになる。
 普通そこにあるべきタイもボウもなく、ボタンが二つも外れていた。それでなんだか着こなしに違和感があったのだろう。
 青年貴族の相も変らぬ笑顔の中に真っ白な歯がきらめき、口元が醜く歪む。
「そうそう。“初めて”なところがまだ残っていたんで、色々と楽しませてもらったよ。夫婦間の不倫の自由は認めるつもりだから、せいぜい飽きられないように努力したまえ、オーランド君」

 婚約者は去っていったが、立ちすくむ男の耳には靴音さえ聞こえなかった。

230南瓜3・前フリ・微エロ:2007/11/08(木) 02:18:35 ID:0dzsTrbl
 安ホテルの硬いベッドの上に、アリス少尉は横たわっている。
 頬は赤らみ呼吸は浅い。上半身に巻きつくショールを剥ぎ、窮屈なドレスを緩めなければ、とオーランドは思う。
 しかし彼は小さな足からドレスと共布の華奢なハイヒールを脱がせただけで、眠れる彼女に触ることもできなかった。
 苦しげな様子に何度も迷う。早く楽にしてあげなければ、と思うが、なんだか恐ろしくて直視さえはばかられる。
 たまらなくなって彼は目を逸らそうとしたが、アリスが苦しげに身をよじらせたので、毛皮のショールに手をかけ、ゆっく
りと開いた。
 まず目に飛び込んできたのは豊かな胸の前で祈るような形に白い布で結わえられた、彼女の手首だった。布は貴族の男がよ
く首に結んでいるシルクのやつで、レオニールの胸がはだけていたのはそのせいかと外しながらぼんやりと考える。
 こんな痕も残らないようなゆるい縛り方なら、普段の少尉だったら自力で外したろうに……そんなことを思いながらさらに
 ショールを開いていくと、白い胸元に赤い痣があるのに気づいた。
 胸の谷間、鎖骨の窪み。喉元、肩。
 舞踏会に出かける前、恋人が『絶対つけるな!』と男に命じたところに、はっきりと赤い痣がついている。
 人目につくむき出しの肩や首についた、無数のキスマーク。
 服と肌の境目にも赤い痣があり、オーランドは震えだした手で胸元の布地をずらした。痣はドレスの下にも続いている。
 ドレスの胸の部分をもっと引き下げると左の胸がこぼれるように飛び出して、桃色の乳首の辺りに赤い痣が二つ、三つ。
 俺、こんなところにキスマークつけたかな……。オーランドが急に回転の鈍くなった頭で思い出そうとしていると、不意に
 アリスが身じろぎし、スカートの中で脚が動いた。
 男の目は青い布に覆われた下半身に移動する。視線は迷っていた。
 今、少尉に必要なことは窮屈な上半身を緩めてあげることで、もう靴は脱がせたし靴下はそのままでも……。
 締めあげられたウェストに続くなめらかな腹部。
 しなやかな脚のラインが服の上からでもはっきりわかる。腿のあわいの窪みも。
 夢遊病者のような眼差しでオーランドはドレスの裾をつまんだ。
 今、上官が目覚めたらきっと『この不埒者め!!』と頬をひっぱたかれるに違いない。
 むしろひっぱたいて欲しいと思いながら、ドレスをそっとまくり上げた。
 薄いストッキングで包まれたスラリとした脚が現れ、続いて小さな膝小僧が、そしてレースで縁取られたストッキングの履
き口とガーターベルトの留め具が見え……彼の残したキスマークが白い腿に点々とついているのが見える。
 しばらくそのまま数えるように赤い痣を見つめていたが、やがてウェストまで一気にドレスをまくった。
 白いガーターベルトの下の痣の散らばるなめらかな下腹に、髪の色より少し濃い金色の恥毛が見える。
 彼女は下着を身につけていなかった。
 ドレスの裾を離すとふわりとたなびき、アリスの上半身は喉元まで隠れる。まるで青い上掛けを顎まで引き上げ、静かに眠
っている少女のようだ。
 オーランドは幼い寝顔から顔をそむけ、ぴったりと閉じられた股間を見つめた。金色の恥毛はしっとりと湿っている。
231南瓜4・前フリ・微エロ:2007/11/08(木) 02:22:25 ID:0dzsTrbl
 少尉が目を覚まして俺をビンタしてくれたらいいのに、と願ったが、彼女はぐったりと横たわったままで。
 男は泣き出しそうに目を伏せると小さな膝を立て、白い腿を左右に開いた。
 亀裂が灯りに照らし出される。内側のピンクのヒダまでぱっくり開いて。はずみで中から何かがあふれ出した。
 白い白濁した汁。男にはなじみの、胸のむかつくにおい。
 俺が少尉の中に出したの、まだ残ってたんだ。……男は液体がトロリと股間を伝っていくのを見守った。
 いっぱい出したもんな。それに長いこと何回も抱いたから、……だからまだやった直後みたいに、開いたままなんだ。
 ドロドロした汁は股間を伝っていった。シーツを汚しそうになったので、広げた腿を前へ倒す。小振りの引き締まった尻が
持ち上がり、同じく引き締まった小さな小穴が……。
 見慣れた小穴は、妙にほぐれ膨らんでいる。いつもよりピンク味を増したそこからもドロリと汁があふれ出た。
 前のが垂れてきたんだ、とオーランドは痺れた頭で考えたが、次から次へと内側から、白濁した汁は漏れ出る。
 彼は小穴へ中指を伸ばした。巨体に相応しくその指は長く太く、皮膚は度重なる戦闘で荒れ果てていた。
 小柄で華奢な恋人を傷つけるのが怖くて、今まで決して後ろの穴をもてあそぶようなことはしなかったのに、男は無造作に
指を押し入れる。
 太くゴツイ指はほとんど無抵抗に滑り込んだ。
「レオニール殿」
恋人が、高いかすれた声を上げた。
 内部がヒクッと動き、吸い込まれそうになる。男は恋人を見つめながら、指を動かした。
「あ……レオニール殿……あ……ぁん」
節くれ立った指を根元まで突き入れ、指先だけ残して引き抜く。少し曲げ、かき回す。
 尻穴を広げるように左右に動かしてみる。白い汁が指を伝った。ずいぶん奥のほうで出したんだな、とぼんやり思う。
「レオニールどのっ……ぁん……イイッ」
尻穴の動きにあわせ、ピンク色の亀裂までヒクつき始めた。
 亀裂の合わせめに突き出た肉芽が、包皮からゆっくりと顔を出し始める。
 尻穴をかき混ぜながら、空いた手の中指と親指で皮を押し下げ、赤色の小さな先端を指先でこすり上げた。
 亀裂がビクビク動くたびに内部から尻穴のと同じ汁があふれ出し、女は何度も婚約者の名を叫んだ。
 そんな恋人の様子を見つめていると、なぜか身体が熱くなってくる。
 男は今頃になって、自分の股間が痛いほど張り詰めているのに気づいた。
 怒りなのか悲しみなのか、苦しくて辛くて欲情どころではないのに……何も考えられず、機械的な動作でそれを取り出して
から、挿入に邪魔な尻穴の指を引き抜いた。
「レ、レオニールどのやめないで」
小穴はそのままにして物欲しげにヒキつくピンクの亀裂のほうへ、赤く膨れ上がったものを押し当てる。
 かつて入院で採尿の際にLサイズの尿瓶を粉砕した前歴を持つ男は、彼が初体験だった恋人をひどいめにあわせたことをひ
どく気にしていた。だから、少しでも彼女の調子がよくないようだと我慢したり自慰で済ますこともしばしばで、いつも舌や
指で入念にほぐしてからでないと挿入したことはなかった。
 だが今の彼は触れもしなかった肉ヒダを指先で乱暴に押し広げ、何のためらいもなく小さな桃色の亀裂に、凶暴なくらい不
 釣合いな大きさのモノを一気に押し込んだ。
232南瓜5・前フリ・微エロ:2007/11/08(木) 02:26:32 ID:0dzsTrbl
 ……初めての時みたい裂けて血が出ればいい。
 シーツが真っ赤に染まって、翌朝も止まらないぐらい出血して、歩くのもつらいぐらいになればいいんだ。
 初めての時みたいに……欲情する体と血の涙を流してる心。頭と体がバラバラになったように感じる。
 体重をかけ最奥まで突き入れる。彼のサイズなら、一気に子宮口まで突くのは造作もないことだった。
 普段はこんな乱暴には、決してしないのだが。
「ひゃうんっ!?……ご、ごちょ?!」
青い眼が彼を見上げた。戸惑ったような眼差しで。
「やっと俺だと気づいてくれた」
男は胸の下の青い瞳を覗き込みながら、最奥をぐりぐりと押した。かぼそい声が上がり、金色の眉根が寄せられる。
 よがってるみたいだ、と思うと、怪我をしなくてよかったとホッとすると同時にどす黒い怒りのような感情も湧いている。
 俺はこの人を傷つけたいんだろうか? 何がしたいのが、自分でもわからない。
「ごちょう……あ……ん…すごいぃ」
「今度は俺を呼ぶですか、さっきはレオニールどのって叫んでたのに……何度も」
彼女が再び目を開ける。広がる混乱の色に、本当は慰めなければいけないのに、と男は思う。
 すべては、酔わされて体の自由を奪われた上でのことだ。
 ……でも俺は舞踏会に行かないで、気をつけてって警告したはずだ。
 それにあんなゆるい縛めなんか、少尉が本気で逃れる気ならいつでも外せたはず。
 ……いや、酔わされていたからだ。これは酒の上での事故……。
「すまない、伍長」
胸の下で小さな声がする。
 二人は大人と子供ほどの体格差があり、男がのしかかった体位だと互いの顔が見えない。
「……お酒に酔っ払って、意識がなかったんですよね? 何にも知らないうちに、気がついたらホテルに戻っていたんですよ
ね? そうですよね、少尉」
 彼は恋人の子供のように真っ正直なところを愛していた。
 どこまでも真っ直ぐで嘘のつけない、愚かともいえる純真さを。
 でも今は、女の嘘で誤魔化して欲しい。
 空涙を流して、怖くて抵抗できなかったとかまったく何にも覚えていないとか。見え透いた嘘でかまわないから。
「申し訳……ない」
小さな声は繰り返すだけだった。
「意識がなかったんですよね? だってそんな手の縛り方じゃ、いつもの少尉ならすぐ外せるはずだから」
「そうだな。外せたはずなのに、私は……あ、そ、そんなに……んぁっ……すまない。本当にすまない。許してくれとは……
ンッ……言、わ、ぬ、本当に申し訳……あっ!駄目ぇっ深いぃ!! ……すごぉいぃ……ぁんっ……もっと突いてぇ、いぃ、
ごちょ、いいよぉ……」
「俺、少尉の正直なところが好き……でした……子供みたいに純真で嘘のつけないところ……今でも……」
もう何も聞きたくない。よがり声と俺の名前だけ口にしていればいい。
 男は自分自身の快楽はそっちのけで、あえぐ女の様子を観察しながら腰を揺すり続ける。
 こんな冷酷な気持ちで恋人と交わるのは、はじめてだった。
233南瓜6・前フリ・微エロ:2007/11/08(木) 02:31:00 ID:0dzsTrbl
 やがて女の体が震えた。つかんで引っ張られているような感触に男も耐えられなくなる。
 放出して、いつもなら心地よい充足感に浸る頃なのに、今はなぜかせきたてられるような飢えしか感じられない。
 小さな身体を軽々と抱き上げて。人形でも扱うように。青い高価な布地を引き裂き、でも腰の動きは緩めずに。
 腹の上で何度も揺さぶり、逃げ出そうとした腰を捉えて後ろから獣みたいに。
 弛緩した体を抱き上げ膝に乗せて。終わっても抜かないで。疲れきり乾き始めた体をいじくり、また無理やりに濡らして。
 恋人の一番感じる、一番奥を何度も何度も。途切れなく逝かせて、声がかすれるまで自分の名を叫ばせる。
 よがり声がすすり泣きに変わっても。声すら上がらなくなり、内部のいやらしいヒクツキが止まってしまっても。

 男がぐったりした恋人を腹に乗せたまま一息ついたとき、空は白み始めていた。
「少尉ごめんなさい、俺ちょっと疲れました。……でも、少し休んだらまたできると思うから。大丈夫」
「もういい……お願い抜いて……壊れてしまう」
女は腰を浮かそうとしたが体に力が入らないらしく、少し尻を持ち上げだけで男の腹の上にうつぶせに崩れ落ちた。
 常時でもMサイズの尿瓶に収まらないような大きさなので、萎えてしまっても男のものは自然に抜け落ちることはなく、尻
を少し浮かせたぐらいでは相変わらず繋がったままだ。
「駄目ですよ。抜いたらまたレオニールさんと間違えるでしょう? 入れるまで俺だと気づかなかったくせに」
手を腰の間に挟みこみ、少しずれたやわらかいものを、もう一度膣の中にねじ込む。
「いやぁ押し込むな……さっきは悪かった申し訳ない、二度と間違えたりしないから」
「……ずっと繋がってたいんです。少尉の中とてもあったかくて、なんか心が落ち着く……ひとりじゃないんだって……離れ
たくない」
これから彼女と別れ、一人、橋の下のねぐらに戻るなど考えたくもなかった。
 家族もなく、家もなく、戦時の悪夢にさいなまれる日々。
 アリス少尉と出会い、彼女が夢に現れ救ってくれるまで、オーランドは停戦から三年間なすすべもなく、夜毎、過去の亡霊
に苦しめられていた。
 むろん救済は彼女のあずかり知らぬことだし、自分が勝手に依存しているだけだ。そんなことはわかっている。
 それに自分にとって彼女はなくてはならないものだが、女にとってはむしろ経歴に傷をつけるだけの存在だということも理
解している。
 わかっているんだ、そんなことは!
「……いい加減眠らせてくれ」
女は弱々しくつぶやいた。
「このまま俺の上で眠ればいいです。少尉は羽みたいに軽いからぜんぜん平気。……こうして、ずうっと繋がっていましょう」
「お前おかしい、どうかしてる……私のせいなのか」
彼女は涙ぐんでいるようだった。大きな手が慰めるように金色の髪をまさぐる。
「そうかもしれない。……既成事実ができてしまったから、もう婚約破棄なんかできないですよ。レオニールさんは夫婦間の
不倫は自由だって言ってたけど、……あの人や少尉は貴族だから平気でも、俺は違う」
男の手がうなじに触れ、指先が細い喉にまわった。
 親指が喉仏に触れる。このまま力がこもれば、この男の握力なら女の細い骨など容易く砕けるだろう。
 男の親指が内側に曲がってくる。アリスは観念したように息を止めたが、オーランドは指を離すと小さな体を撫で回し、抱
きしめた。
 オーランドは全身でやわらかい素肌を味わい、女の心臓の鼓動を、呼吸を感じ取った。
 そして、あたたかく包み込まれる感触も。全部、俺だけのものだった……。
「伍長?! もういや、眠らせてっ」

 また身動きした小さな尻をがっちりと押さえ込み、男は決して離そうとしなかった。
234南瓜7・繋がり:2007/11/08(木) 02:34:17 ID:0dzsTrbl
「朝食はちゃんと食べなきゃ駄目ですよ。でないと、またトンネル工事の時みたいにお腹が空きすぎて倒れます」
男は優しくそういうと女の取り落としたスプーンを再び握らせた。
 室内に射し込む日差しはかなり高く、ブランチというよりは昼食の時間である。
 ちょうど父親が娘を膝にのせ、後ろから抱きかかえているように、オーランドはアリスを脚の上に座らせテーブルについて
いた。
 身長が二メートルを超えている巨漢の上だと、小柄な体格で金髪をおかっぱ風に切りそろえた女は本当に少女のように見え
る。
「貴族のお姫様の口には合いませんか」
先ほどから顔を赤らめ苦しげに吐息を漏らしていたアリスは、薄目を開けると部下のほうをキッと睨み、利かん気な顔つきで冷えたスープの具を口に運んだ。安ホテルのルームサービスに相応しく、スープというよりは汁気の多い謎のごった煮である。
 しばらく咀嚼し飲み込もうとしたところで、彼女は声を上げてしまい、慌てて口を閉じた。
 食べ物の混ざったよだれが顎を伝う。しかし彼女はぬぐおうともせず、スプーンを握り締めたまま部下の膝の上で身をよじ
る。
 女はストッキングも取り去った完全な裸体で、男も同様だった。
 小柄な体の割には十分すぎるぐらい発達した乳房を、男の傷だらけの無骨な手がまさぐっている。
 小振りに見えるがそれは男の手が大きすぎるせいで、普通の手のひらならはみ出したことだろう。
 無数の赤痣や歯形に彩られた中で桃色の小さな乳首がツンと突き立っている様子はそれだけで十分に扇情的だが、テーブル
の下の光景はもっと淫らだった。
 父親の膝の上にまたがる少女のように広げられた股間……金色の柔らかい恥毛を割るようにして、濃い桃色の尖った肉芽の
上を男の無骨な太い指先が執拗に蠢いていたが、その下に続く谷間はぱっくりと開き、赤黒い男のものを根元まで飲み込んでいる。
 テーブルの上の悪戯も加わり、女は感じてきたのだろう。かわいいうめき声が上がるたびに透明な汁が肉棒を伝い、重たげ
に垂れる皺んだ袋に流れ落ち、椅子を濡らした。
 昨夜から何度も繰り返し止むことなく触れられているため、乳首も肉芽も過敏になり、ささいな刺激にも反応する。
 そして、それは男のものをずっと受け入れ続けている亀裂も同様だった。
 彼の言うとおり、本当に繋がったまま眠ったのか彼女には定かではないが、体の内部が一杯になる感覚で目覚めると、ほどなくして腰を揺さぶられ……後は日が昇る前と同じだった。
 遅すぎるルームサービスが来るまで、アリスは何も考える事を許されず、ただ男を呼び続けた。
 ブランチが来た時、やっと解放されると安堵したのも束の間、オーランドは自分のものが萎えても抜けないのをいいことに、
繋がったままテーブルに移動する。
 かくしてアリスは下の口いっぱいにほおばったまま、上の口でも食事しなければならなくなった。
 自分はさっさと食事を済ませつつ、男は思い出したように女の体をまさぐる。
 そのたびに彼女は身悶え、口の中身をこぼした。
 スープがすっかり冷めてしまったのは口に合わなかったからではなく、こんな事情があったせいである。
 よだれは顎を伝い、首筋に達する。
 股間の透明な汁をぬぐうと、オーランドの指先はそれを潤滑剤に、肉芽を押さえつけるようにぬるぬるとこすった。
 咀嚼を続けるアリスはよがり声をあげることもできない。
 小さな手が無骨な指先を除けようと動いたが、男の大きく力強い手は微動だにせず、涙目になりかなりの苦労をしながら、
 彼女はどうにか食べ物を飲み下した。
 すぐに漏れ出るよがり声を必死で押しとどめると、部下に怒りの眼差しを向ける。
「いい加減にせんか! これでは食事などできぬ」
「だって乾いてきたから。きちんと濡れてないと出血します、俺、少尉に怪我させたくない」
萎えているくせにいつまでも繋がってないで、さっさと抜けばいい話であろう、とアリスは振り向きざま部下の頬を打とうし
たが、男の暗い目に振り上げた手を引っ込めた。
 今回のことは何もかもすべて自分が悪い。アイツを責める資格など私にはない。
 もしも自分が伍長の立場だったら、信頼を踏みにじった浮気な女に激昂し、相手共々重ねて切り捨てていただろう。
 男が今朝方、自分の喉に手を回したのを彼女は思い出した。そして彼が思いとどまったのも。
 だからアリスは手を下ろし、大人しく自分を抑えたが……だが、どうしても抑えられないものもある。

235南瓜8・繋がり:2007/11/08(木) 02:37:11 ID:0dzsTrbl
 彼女は顔をしかめると、スプーンから手を離しテーブルに置いた。
「もうお腹がいっぱいだ。これ以上は食べられない」
「スープ、ほとんど飲んでませんよ……そういえば水も手付かずですね。パンはパサパサだったし玉子も塩辛かったのに」
「……いらぬ」
アリスは眉を寄せ、男の膝の上で悟られぬようそっと身をよじった。
 水の話などしたくもないくらい、彼女は我慢の限界にきている。
 昨夜から繋がりっぱなしだと言う男の言葉を疑っているのは、彼が朝だというのに生理現象をまるで無視しているからだ。
 自分から言い出すのが恥かしく情けないので男が洗面所に立つのをずっと待っているのだが、このままだと……。
 否、恋人の……部下でもある男の目の前で粗相など、絶対あってはならない。
「あれ? 食事よりこっちがいいんですか、朝からさんざんしているのに。少尉ってえっちですね」
無意識に股間を押さえようとした白い指先を目ざとく見つけ払いのけると、男はさらに肉芽を弄る。
 膀胱が充満した状態で内側から圧迫されているだけでも辛いのに、そんなに強くのめりこむように押さえつけられた
ら!!!
「やめっ……いやっ!」
不安定な膝の上で太腿を交差するように脚をよじる。
 ぶつかったテーブルが音をたてて揺れたが、そんなことにかまうゆとりはない。
 だが尿意をこらえるという行為は内部に思わぬ作用をしたらしく、男はくぐもったうめき声を上げた。
「すご、締まっ……こうすると感じるんですね!」
萎えたものを強く握られる心地よい感触に、オーランドは嬉しそうに刺激を強める。指先がすべり、尿道口に当たった。
「や、やめんか伍長、違うっ」
「しょ、少尉そんなに強く締めたら……お、押し出される」
アリスの湿った肉の中で、男の太いけれど頼りなくやわらかい塊がずるりとすべった。
 なんだかわからないけれど、こんな風に力をこめていけば押し出せるかもしれない。
 そうすれば少しはラクになる、もうなりふりかまっていられない……。
 男が慌てて股間を押さえる様子を伺いながら、アリスは太腿を締め上げ尿道口を引っ込めるように力を入れた。
 中では膣圧が一気に高まり、柔らかい肉の棒を押しつぶしてくる。
「そ、そんな、あぅ……お、俺、また」
「な?!」
伍長の反応に、アリスはすぐに自分の浅はかさを後悔する破目になった。
 頼りない塊は体内でみるみる硬さを増していき、膣いっぱいに膨れ上がる。
 彼女は知らなかったが、怒張したオーランドのそれは、Lサイズの尿瓶を割ってしまうような代物なのだ。
 内側から拡張されているような感覚は、普通のときでも尿意を感じるほどなのに……。
「やだっ、抜け! 抜いて、早く!」
「なんで、すごくいいのに……キ、キツッ、動いていいですかっ」
「駄目だ!」
こんな状態で動かれたら!
「だって」辛抱たまらないのか男の腰が勝手に動き出す。「すごくいいっ」
膣ごしに、尿で破裂しそうな膀胱を突き上げられる。
 もう我慢の限界だった。アリスは涙目で叫んだ。
「伍長、抜け! は、早く……お手洗いに行かせてっ」
「え? あ。昨日からずっと繋がりっぱなしだったから……」
腰の動きが止まり女は震えながら安堵のため息をついた。
 オーランドが椅子をずらしテーブルから離れた。脚の下に手が回されたので、アリスは床に下ろされると思ったのだが。
 以外なことに、男は小さな体をそのまま抱き上げるようにして立ち上がった。もちろん局部は繋がったまま。
 身体が大きいことに加え、13ミリ対戦車拳銃を片手で扱う腕力を持ってすれば、小柄なアリスを繋がったまま持ち上げ立ち
上がるなど、オーランドにはしごく簡単なことだった。
「バカモノ、下ろせ、抜け!」
「ずっと我慢してたんですね。ごめんなさい、気づかなくて」
男は手足をバタつかせる女を無視して、狭いバスルームのドアをくぐった。
236南瓜9・繋がり:2007/11/08(木) 02:41:36 ID:0dzsTrbl
 狭い小部屋の天井は男の頭すれすれで、巨体の目線近くで見下ろしたトイレはずいぶん遠くに感じる。
 男も同じことを考えたようで、背を向けるとバスタブのほうへ向いた。
「トイレだと小さすぎて床を汚してしまいそうだから……後で流せば大丈夫ですよね」
オーランドは浴槽の真横の壁に貼られた、鏡の中のアリスに向かって話している。
 古びて曇った鏡の中では父嫌が娘に、今度は用足しをさせようとしていた。
 膝の下に腕を差し込まれ脚を左右に割り広げられた姿勢は、幼児に「シーシー」させるポーズそっくりだ。
 ……下腹にぺったりはりついた細い毛と、股間の奥の谷間に赤黒く膨れ上がった大きすぎる肉棒が埋まっていることを除け
ば。
 普段の彼女ならこの屈辱に、とっくの昔に部下を殴り飛ばしてただろう。
 だが今は尿意をこらえるのに必死でそれどころではない。
 腿を閉じたり手で押さえることも許されず、脂汗を流しながら尿道口に意識を集中させている。
「さ、少尉……。あれ、出ないんですか。俺はとても締まって気持ちいいけど」
「貴様ァッ」
アリスは眉を吊り上げ部下を睨みつけようと首をひねりかけたが、体が傾くと男の腕力だけで支えられている不安定な体はす
 ぐにずり落ちそうになり……体内に埋め込まれた肉棒がさらに奥へ入り込んだ。
 感じるところに先端がモロに当たり、一瞬なにも考えられなくなる。
 瞬間、ホウロウ引きの浴槽にティーポットの湯を細く注ぎ落すような音が響いた。
「だ、だめだ!!」
焦った声とともに音はすぐに止み、女は少しでも体を浮かそうと男の首に手を回す。
「途中で止めたら病気になります」
オーランドのささくれ立った指が肉芽をこすった。
 体の力が抜けて重力に逆らえず尻がずり落ち、また肉棒がいっそう深くのめりこんだ。
 先端がさっきよりもっと強く、最奥の一番気持ちのいいところに当たる。
 肉芽の痺れるような強い刺激と、体の奥から染み出してくる深い快感。
 大きすぎる肉塊で内側から拡張されている自虐めいた悦び。体に力が入らない……。
「……触るなっ」
アリスは歯を食いしばって自分を取り戻すと、無骨な指を払いのけた。
 部下の前で粗相など、絶対にあってはならない。
 だが尿意を我慢しようとすればするほど膣は締まり、中に収まったものの張り出し具合やくびれまでわかるほどになった。
 彼女は自分が排尿をこらえているのか膨れ上がった熱い肉棒を味わおうとしているのか、だんだんわからなくなってくる。
「イキそうなのに? アソコがきゅって締まって凄く吸い込んできますよ……本当に抜いていいんですか」
男が意地悪く小さな尻を持ち上げたとたん、奥への刺激が消えてしまう。
 もはや自分が何を我慢しているのかも区別できなくなっていたアリスは、欲望の命じるまま男の股間に手を伸ばし、肉棒を
 重たく垂れ下がった袋ごと持ち上げるようにして、深く挿入した。
「や……やめるな」
強烈な尿意が襲ったがそんなことはどうでもいい。
 そのまま結合部まで指を滑らせると、滴る汁でヌルヌルのい根元をつかみ、ぐりぐり動かした。
「いいっ! お前の奥まで届くからぁ!! すごぉい深いぃ……ひぁっ……ぁんッ……頭おかしく……」
突然、生ぬるい液体が勢いよくアリスの手にかかり、バスタブの底を何かが打つ音が響く。
 勢いを増す水流を、彼女はもう止められなかった。放尿の快感と達する快感が交じり合い、分けることなどできない。
「いい! 凄いよぉごちょっ出ちゃう……ああんっ」
尿のしずくを垂らしながらアリスの腕がパタリと下に垂れ、オーランドの腕に弛緩した体の重みがかかる。
「気持ちよすぎておしっこ漏らしてしまうなんて、本当にだらしないですね、少尉は」
男の冷めた声に、体の内部はまだ歓喜に震えていたが、アリスの頭は急速に現実に帰った。
「いっ……いやぁっ見るな!!!」
排尿はまだ終わっていなかった。
 内部がビクビクと締め付けるたびに、黄金色の放物線が向きや勢いを変えるのを、鏡の中の男は面白そうに眺めている。
 アリスは恥かしさと屈辱で一刻も早く終えてしまいたかったが、溜まりに溜まっていたせいか尿は一向に止む気配を見せず、
 放物線は勢いよくいつまでも続く。
 慌てて股間を手で押さえたが、あらぬ方向に飛び散り周囲を汚すだけで、実際は数秒のことだったろうが彼女には何分にも
感じられた。
237南瓜10・繋がり:2007/11/08(木) 02:44:38 ID:0dzsTrbl
「……どうすればお前の気は済むのだ」
相変わらず繋がったままでベッドの上に座ったオーランドに、アリスはつぶやいた。
対面座位で向き合うと角度が変ったのか、体内から湯が漏れてきたので、男は何も答えずタオルを宛がい、続いて尻のほう
もぬぐう。
 男が巨体過ぎるせいで二人繋がったままの入浴はタライで行水するのと大差なかったが、彼女は文字通り体の中までキレイ
にされる羽目になった。
ヘソの高さしか湯に浸かれなかったのに膣と直腸を同時にかき回されたせいで、ベッドに戻っても女はのぼせたようにフラ
フラしている。
 オーランドはタオルを床に投げ捨てると、考え込むような眼つきをした。
 本当に俺は何をしたいんだろう。この人をこんなに苛めて。苦しむ姿を見たいんだろうか。どこまで俺を許すか試したいのか。
 女は幼子のように彼に抱かれている。無心のように見えるが疲れきっているだけなのかもしれない。
 突然、罪悪感にかられ彼女を解放しようと小さな腰を持ち上げかけたが、やはりどうしてもできなかった。
 離したくない。
 だから結婚なんて制度があるんだな、と考える。いつも眼の届くところに置く代わりに法律で縛り付ける。
 そんなことの出来る身分の相手ではないことぐらいわかっていたが、以前はそれを越える信頼があった。
 でも今は。
 彼女が愛しいのか憎いのかわらない。……信頼の変りになるなにかが欲しい。それが歪んでいようがねじくれていようが…
…かまいやしない。
 
「……さっき、少尉がお漏らしする前。自分から俺の、入れてくれました」
バスルームでの痴態を思い出したアリスが恥かしそうにうつむくのにもかまわず、男は続けた。
「俺あの時、とてもうれしかったです。伍長って呼んでくれたし。……もう一度あんなふうにして欲しい」
「なにっ」
青い瞳が戸惑うように見上げる。
「少尉が自分から俺の体で感じてるところを見たい……俺に夢中になっているところが見たいんです、婚約者さんのことなん
か忘れて、俺だけを」
「……どうしたらいいんだ?」
「そうですね、俺の上で……。あの時、深いのがいいって自分で押し込んで、好きなように動かして逝ったでしょう、他はど
こも触ってないのに、俺のだけで。あんなふうにしてください」
「……わかった」
彼女が何を考えているかオーランドにはわからなかったが、そんなことはどうでもいい気がして、女の顔を見ず繋がったまま
ゴロリと仰向けになった。
彼女は腹の上にまたがる形になったが、男の体にあんまり横幅があるのでベッドに膝をつこうとするが届かず、ほとんど腰
の上でぺたんと女の子座りをしているような体勢になる。
凹凸のある腰の上ではこんな姿勢はバランスが取りにくいため、彼女は派手な銃創の残る見事に割れた腹筋に前のめりに手
をつき、腰を上下にというよりは前後に揺すり始めた。
顎の高さの短い金髪が上気し赤らんだ頬の横で揺れている。
穏やかで大人しいセックスだが、次第にアリスは感じてきたらしく、半開きの唇からかわいい声が漏れ始めた。
「ダメですよ、少尉」
だが、オーランドは一生懸命腰を揺すっている女に難癖をつける。
自分はさっきから揺れる乳房に触れることもせず寝転んだまま、下からアリスを見上げているだけなのに。
「な、何がダメだ」
「だって少尉、今ここで感じてるでしょう?」
男は手を伸ばし金と黒の恥毛が接している部分に指を差し入れた。
コリコリした小さな突起を押さえつけ、円を描くように指の腹を回すと、女は身をそらし高い声を上げ、内部をヒクつかせ
面白いように反応する。
「ほらやっぱりココ、もう飛び出してきてる……。さっき奥だけで逝くって約束したじゃないですか、俺が昨日触ったときは婚約者さんの名前を呼んでましたよ。こんなとこで感じたらダメです」
238南瓜11・繋がり:2007/11/08(木) 02:50:22 ID:0dzsTrbl

「で、でも、こんなふうにまたがってたら」
男が股間に宛がった指を上へ押し上げた。前のめりになった女の体がつられて起き上がる。
「そう、そんなふうに膝を立てて、足の裏をベッドにつけて、……もっと体をおこしてください」
彼女は素直に言われたとおり、男の腹の上でしゃがむような姿勢を取る。
 前に手をつくと仰向けに倒れそうになるので、片手を後ろにまわした。
 男が指を離し合図するように腰を軽く突き上げ、女は促されたように動きはじめる。
 膝を立てたせいで陰部が前を向き、狭い亀裂に太すぎるものが収まっているのが、男の目にはっきり見えるようになった。上下するたびに桃色の肉ヒダの間から透明な汁にまみれた赤黒いものが姿をあらわし、テラテラと光る。
「俺この体位好き。少尉の中に俺のチンポ、出たり入ったりしてるのはっきり見える」
「バ、バカッ!!」
下品な言葉に頬を染めた女が、腹に置いた片手を上げ局部を隠そうとするのを捕らえ、男は小さな手を女の後ろにまわした。
 アリスは仰向けに男の腿に手をつき、腰の上で体をそらした姿勢になる。
 恥かしい場所が見せびらかされるように、さらにむき出しになった。
「あんまりじろじろ……見るな」
日は高く昇り、日当たりの悪い安ホテルの部屋でも十分に明るい。
 カーテンから漏れる日差しがちょうどベッドに射して、日光浴をしているみたいにあたたかい。
 男の視線があまりにも恥かしく、彼女は目を閉じて行為に集中する事にした。
 脚を広げた姿勢は肉ヒダもぱっくり開くせいか、揺するたびに蜜が漏れ、クチュクチュいやらしい音をたてる。
「少尉ビショビショ……またお漏らししたんじゃないですか」
部下の言葉にバスルームでの粗相を思い出したアリスは、ギョッとして思わず股間に力を込める。
 膣が締まり、あの時のように中に納めているものの形がわかるようになった。
 くびれているところ、でっぱっているところ……何かが、内部のどこかに引っかかる。
「あ」
ココも……いい。内側のどこかに引っかかっている感じ。
 もっと感じようと早く腰を揺すると乳房が大きく揺れ、男にじろじろ見られているのを感じるが、やめることができない。
「ン、引っかかってるぅ……あっ?!」
不意に、腰を抱きとめられた。快感が中断され、アリスは目を開ける。
「ダメですよ、少尉」
「今度は何がダメなんだ!」
息を弾ませながら彼女は訴えた。
「奥だけで逝くって約束したのに、膣でばっか感じてる。締めるの、やめてください」
「そ、そんなこと言われても」
「勝手に締めてしまうんですか? 本当にいやらしいなぁ。じゃあ締まらないように指で広げてください」
青い瞳に動揺の色が広がったが、男がひとたび腰を突き上げると乱れたように散っていった。
 V字に広げた細い指がおずおずと伸びてきて、恥ずかしい亀裂をそっと控えめに押し開く。
 男が抱きとめる手を緩めたので、白い腰が再び動き出したが、またがっちりと止められてしまう。
「駄目ですね。まだギュウギュウ締めてきますよ……ちゃんと両手で広げてください。そのかわり腰は俺が動かしてあげるか
ら。でも揺するだけだから、感じる位置は自分で探してくださいね」
 アリスは眉をひそめ困惑の極みのような表情を浮かべたが、結局素直に従った。 
 男の腹にまたがり自分の腕ほどもあるものを飲み込みながら、いつもは隠されている場所を両手で見せつけるように広げる。うっすら毛の生えた肉を外へ広げると、むき出しになった粘膜に外気が冷たい。
 内側の桃色の肉ヒダも、きっとぱっくり広がっているだろう。そう考えると彼女は羞恥で体が震えそうだった。
 脇の下に腕をまわしたオーランドがアリスの体を揺すり始めた。男の眼が股間を見つめているのがわかる。
「少尉、目を開けてちゃんと見て」
わざとグラインドを大きくして、彼女の側からも肉棒が見えるように調節する。
 結合部は見えないが、自分の押し広げている部分の向こうに、汁にまみれた赤黒い肉がテラテラしながら出入りしているの
は見えたのだろう。女の頬が朱を散らしたように赤くなる。
239南瓜12・繋がり:2007/11/08(木) 02:55:50 ID:0dzsTrbl
 先端の一番太いところまで引き抜いてから、膣の腹がわをこするようにして根元が隠れるまで挿入すると、先っぽがわっか
のようなコリコリした部分にはまった。
「ひっ、ごちょ……ふかぁい……引っかかってるとこも奥も気持ちいい!」
「まったく少尉は……ど、どんなに広げても締めるのやめられないみたいですね」
男の掠れた声に、またダメ出しされたら、と慌ててアリスはもっと指を広げた。
「し、締めてなんかないから! やめちゃいやっ」
ぐいっと開くと、つられて包皮が横に引き伸ばされ、放ったらかしにされ疼いていた肉芽にわずかだが刺激が加わる。
 もっともっと気持ちよくなりたくて、彼女はさらに広げた。
 亀裂は太すぎるものを咥えたまま横長に変形し、固く尖った桃色の突起は完全に露出する。
「そんなに広げて、ガバガバになったって知りませんよ」
非難めいたことを口にしているくせに、オーランドはめちゃくちゃに小さな白い体を動かした。もうそろそろ彼も限界だった。
「ガバガバになっていいもん、だって気持ちいい!」
「知りませんよ……クッ……ユルユルになったって……ッ!!!!」
「ユルユルでもいいもん……あ、ごちょの、ピクピクって……んぁッ…ひぁぁっ」
プシャッと音が出たかはわからないが、飛び出した突起のすぐ下から噴水みたいに生温かい液体が飛び出し、男の胸の辺りま
で飛び散る。
 アリス自身は気づいていないらしく、しばらく体を震わせた後、男の腕に体重をあずけるとがくりと顎をのけぞらせた。
広げていた両手から力が抜け左右に落ちる。
 快楽の余韻に浸りきり、下敷きにしている男のことも、後始末のことも忘れて彼女がぼーっとしていると、体を起こそうと
したオーランドの困ったような声が聞こえてきた。
「あーあ、少尉ったら」
「なんだ……」
もっと浸っていたいのにとアリスはいやいや薄目を開ける。
「また漏らしましたね」
「なっ……。そ、そんなバカな」
「でも、ほら。俺の腹みてくださいよ」
彼女が恐る恐る目を向けると、みぞおちの辺りに水溜りが出来ていて、ベッドに滴っていた。
「こ、これ本当に?」
そんな、まったく覚えがないのに……愕然とした女にオーランドが畳みかけてくる。
 以前、十八歳にもなるというのに真顔で『男とは下半身の神経が独立している生物らしいな』などと口にして、彼を呆れさ
せたアリスであった。
 一族の次期継承者として女らしさを無用なものであるかのように歪に育てられた彼女は、生物学的なことはともかく性愛的
なことに関しては幼児並みの知識しかない。
 男はそんな女の弱みに付け込んだ。
「汗がこんなに溜まるわけないでしょう。俺ビュって飛んできたの見たし。いくら気持ちいいからって自分がおしっこ漏らし
たのに気づかないなんて、癖になったのかな?」
「そ、そんなバカなことがあるか」
見るからに取り乱している恋人を男は見守った。何にも知らず、素直に信じ込んでいる。俺はなんて卑劣な男なんだろう。で
もみんな……あなたが悪い。
 男は意地悪く女に言った。
「それともガバガバになったせいか」
「なに!?」
「ガバガバ。ユルユルってことですよ。最近の俺、逝くの遅くなったでしょう? 初めての頃は先っぽ入れただけで我慢でき
なかったのに」
「そんな……」
女は股間を隠すのも忘れ、不安な面持ちで記憶の糸を探っている。
 男の口元に残酷な笑みが浮かぶのにもまるで気づいていない。
「あ、ひょっとしたら」
男が股間に手を伸ばす。ゴボゴボと音を立てて、ようやく昨夜から入りっぱなしの大きすぎるものが引き抜かれた。
「あーあ、やっぱり」
女の体を軽々と持ち上げ後ろを向かせる。
 ベッドの向こうの鏡台に向かって、膝の下に腕を入れ局部がすっかり見えるように大きく開脚し、両手で広げて見せた。
「ほら、見てください」
240南瓜13・繋がり:2007/11/08(木) 02:58:25 ID:0dzsTrbl
 すぐに顔をそむけようとしたアリスだったが、股間に不気味な影が見えたので、思わず目を凝らして見つめる。
 影の正体は子供の握りこぶし大の穴だった。
 桃色の突起のすぐ下の、いつもはヒダが合わさっているところに、洞窟のように黒い穴がぽっかりと開いている。
「お、お前が広げているからだ!!」
男が手を離したのでアリスは急いで太腿を閉じ、股間をしっかり押さえた。しばらくそうしてから、恐る恐る股を広げる。
 黒い穴は少しばかり小さくなったようだが、まだぽっかりと口を開けていた。どんなに力を込めても閉じる気配がない。
「……いや……」
「あれ、自分で締められないんですか? いくら気持ちがいいからってあんなに広げるからこんなことになるんですよ」
女の無知に付け込み、自分が一晩かけてじっくり拡張したことは棚に上げ、男は意地悪く言った。暗い喜びが胸に湧いてくる。
「……ウソ……」
「おまけに逝くたびにお漏らししちゃうなんて、本当にどうしようもないガバガバになっちゃいましたね。婚約者さん、お気
の毒に」
アリスは自分のおヘソをのぞき込む子供のように背中を丸め、細い指先で探りだした。
 閉じることのできない穴から白いどろどろの汁が流れてきて、指先を伝う。
「普通のチンポなら少尉の指で三本分ぐらいかな。ね、ほら、隙間だらけでユルユルでしょ。四本でも五本でも、こんなマン
コだったらきっと握りこぶしでも入る。入れてみますか?」
 オーランドは三本挿入した指を慌てて引き抜いた女の手をとると、親指をそろえるように手のひらをつかみ、有無を言わさず
ぽっかり開いた黒い穴にずぼずぼ差し入れた。
 小さな手は親指から小指まですっかり体内にもぐりこむ。
「……イヤ。……イヤァッ!」
真っ青な目を見開いたまま否定するように首を振り、ガタガタ震え始めた女の肩をオーランドは優しく抱きとめ、白い手のひ
らを離すと今度は素早く手首をつかみ、そのまま押し込む。
 小さな手はずっぽり手首まで肉ビラの奥に消えた。
「あーあ、片手が全部入っちゃった。戦場で色んな娼婦と寝たけど、こんなユルマンみたことないですよ……でも心配しない
で。俺はお上品な貴族じゃないからヤルたびにションベン漏らしたって気にしないし、それに他の男にはユルユルでも俺には
ピッタリだから。少尉は俺専用になればいいんですよ」
「伍長専用……」
涙でいっぱいのうつろな青い瞳が見上げる。オーランドは股間から女の手を引き抜くと、真面目な顔で言った。
「そう、俺専用の、何? 言えますよね」
そして貴族の姫君が知りもしないような卑猥な言葉を耳元でささやく。
 アリスはうつろな目つきのまま顔を赤らめもせず素直に聞き入り、まるで小さな女の子のように無邪気に復唱した。
「伍長専用のガバガバまんこ。……私、拝命十三貴族・アリス・L・マルヴィンは、ランデル・オーランド専用のガバガバまん
こです。……いつも腕ぐらい太くて大きいチンポでおもらしするほど奥まで突いてもらわないと、満足できないの」
 オーランドを見上げにっこり微笑んだアリスの目から、涙のしずくがこぼれ落ちる。
「レオニールさんにもそう言える? 両親や親戚の前でもそう言って、婚約を断れる?」
女は金髪が揺れるぐらい大きくうなずき、顔を上げた。

 青い瞳はどこまでも……寒気を感じるほど澄み切っていて、男はとても綺麗だと思った。


おしまい。
241南瓜・繋がり 補足:2007/11/08(木) 03:10:15 ID:0dzsTrbl
 今更で申し訳ないですが、
>>236

>>237
の間、文章が抜けてましたorz


ようやく水音が止み、惨めさに打ちひしがれたアリスがふと下に目をやると、浴槽の底に黄色い液体がうっすら溜まってい
る。
谷間も恥毛もビショ濡れで雫がだらしなく垂れているのに、秘肉はまだ達していない男の張り切ったものを吸い取ろうと貧
欲にビクビクと痙攣を続け、そのたびに黄色い水滴に混じって透明な汁がこぼれた。
恋人であり部下でもある男の目の前でおもらしを……しかも達しながら放尿してしまうなんて。
最低の行為にすっかり大人しくなってしまったアリスを抱えたまま、オーランドは蛇口をひねり一度すっかりきれいに流し
てから湯を張りはじめた。
「だらしなくても仕方ないですよね。俺と婚約者さんの区別もつかないような人だから。……さ、体をキレイにしましょう。
アソコがおしっこでビショ濡れですよ」


 以上です。あーサイテー。
 本当に申し訳ありませんでした。
242名無しさん@ピンキー:2007/11/08(木) 04:21:46 ID:7kzJ01mo
>>215
だみゃ〜ん氏
あなたは本当に素晴らしい。
いつも思いもよらない繋がりっぱなしっぷりを見せつけて
くれるなぁ、と感心してしまう。
将軍様の話も大好きだぜ!


>>227
酷エロい繋がりっぱなし良かったよ。
しかし放尿はクるものがあるな。

>投下予告
ちゃんと投下してくれるなら問題なしと思われ。
243名無しさん@ピンキー:2007/11/10(土) 00:36:15 ID:jsCgICCj
244名無しさん@ピンキー:2007/11/10(土) 00:59:02 ID:n/qXiQ+q
だみゃ〜ん氏、なんか蛇ネタ書いてくれるかなw
次回が待ち遠しい。
245ヰキペヂアン:2007/11/10(土) 20:35:15 ID:GYwsoNL2
>>243
ちょw
246名無しさん@ピンキー:2007/11/11(日) 12:13:50 ID:oIu2uYR7
>>243
ちょwwwwww
247名無しさん@ピンキー:2007/11/11(日) 23:15:30 ID:wSKHpN17
蛇使い人造人間だみゃ〜ん(ダミアン)氏主役希望ってことで
もちろんターボスマッシャーパンチとフャイヤーブラスター常備
248人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2007/11/12(月) 07:40:21 ID:ZPT4ppTF
屋上に、人が取り残されている。

いきなり発生したマンション火災。火はたちまちのうちに燃え広がり。9階建ての7階から8階部分を焼き尽くしていた。
多くの住民は逃げたが、最上階に住むおばあちゃんが一人、行方不明。
そして多くの野次馬が火勢の強いマンションを見上げると、屋上に人影が見えた。
どうやらおばあちゃんらしい。だが、屋上は、火の手こそはないものの、夥しい煙が充満している。
このままでは火に焼かれなくとも、煙の中のCOで中毒死してしまう。

事は、一刻を争う。

そしてレスキュー隊が到着した。屋上にいるおばあちゃんを、すぐにでも助け出さなければならない。
「おばあちゃん、今、助けますからね!」
すると隊員の一人、達也が陰茎を露出させて仰向けに寝た。そしてその上に、眞理子がショーツを脱いで跨り、膣に陰茎を挿入する。
そして両足を180度開き、そのまま陰茎と膣を軸に、ぐるぐる回転を始めた。
そしてその回転速度はすぐに加速していき、二人の身体が浮き上がった。
「おおおっ!」
野次馬が一斉に騒いだ。二人の身体がマンションの屋上に向かって飛んでいく。
パタパタパタパタ・・・・・・
そして屋上に到着すると、眞理子はおばあちゃんを救い出し、肩車をした。ここにいるのは、おばあちゃんだけらしい。
そして再び、膣を軸に、眞理子が回転すると、二人は再び飛んで、屋上を後にする。
そして二人のおめコプターは、ゆっくりと下の地表に降り立った。おばあちゃんは肩車されて、眞理子と一緒に回転していたので目が回っていたが、
特にやけどや煙を吸うなどの異常はなかった。迅速な対応が、一人のかけがえのない命を救ったのだ。

おしまい

蛇だと繋がりっぱなしにならないような希ガス。
249名無しさん@ピンキー:2007/11/12(月) 13:00:15 ID:5ji3nnBW
GJ!おめコプターwwwなんで飛べるんだwww

蛇だと巻きっぱなし?
250名無しさん@ピンキー:2007/11/12(月) 17:13:21 ID:851jRFU/
アホスwwwGJ!
スピニングバードキックを思い出した
251名無しさん@ピンキー:2007/11/12(月) 18:32:36 ID:auCiw1QA
なんというヘビマニアwwwww
252名無しさん@ピンキー:2007/11/12(月) 23:59:30 ID:8qnhYlu3
>>241
ものすげー遅レスで申し訳ない。
南瓜スレが落ちてからこの二人に飢えてたのも
手伝ってすげー嬉しかった。めっちゃエロいし。GJ!
253名無しさん@ピンキー:2007/11/14(水) 09:45:07 ID:AZYljbwU
>>252
お前は俺か。そして両者ともGJ。
254名無しさん@ピンキー:2007/11/14(水) 13:07:18 ID:SavealGK
カオスとエロスが同居している良スレですなw
255人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2007/11/15(木) 13:39:48 ID:WXP0AZ7T
正室:上様、一つお聞きしたいことがございます。
将軍:むっ、何じゃ?申してみよ。
正室:このごろよく耳に致します、『カオス』とはいったい、何のことでございましょう?
将軍:む・・・・・・むう・・・・・・
正室:上様、いかがなさいました?
将軍:・・・・・・。
側室1:上様?
将軍:ZZZ・・・・・・
正室:ご存じないのなら、正直にそう仰ればよろしいかと存じ上げまするが。
将軍:おのれ余を愚弄するか!そこに直れ!お前には余のじきじきの『カオス』を見せてくれるわっ!!!
正室:あ〜れ〜!
将軍:さあ、おまんまんを出せーいっ!!!
正室:あっ・・・あああっ♥

正室:う・・・上様・・・♥
将軍:はっはっは!どうじゃ!余のカオスは!
側室1:上様・・・それはカオスではなくて『オカス』にござりまする。
将軍:おのれっ!余を愚弄するか!そこに直れ!そちもオカス!
側室1:あ・・・ああ・・・上様・・・♥
将軍:どうじゃ!思い知ったか!

おしまい
256名無しさん@ピンキー:2007/11/15(木) 14:08:18 ID:bPDWEyXE
GJ!
上様面白いよ上様。

たまには側室3も出してあげてください。きっと暇してる。
257名無しさん@ピンキー:2007/11/15(木) 23:11:50 ID:i4MA05vm
この国は間違いなく平和ww
258名無しさん@ピンキー:2007/11/15(木) 23:16:33 ID:9g7Lu2pg
国の先行きは不安だがなwwwww
259名無しさん@ピンキー:2007/11/15(木) 23:45:35 ID:qLqvfC4u
おまんまんて響きが大好きだwしっぽりすっぽりって感じ。

さてすっかり寒くなってきたわけだが、繋がりっぱなしで暖を取って
雪山から生還とか、そんなSSが読んでみたい。
260人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2007/11/18(日) 17:58:51 ID:TBizWOtt
ここ春川駅の名物・駅弁。
列車が到着すると、途端に窓から駅弁をぶら下げた売り子さんがこの名物駅弁を売りに来る。
味もさることながら、その売り方も大評判になっていて、行楽シーズンは観光客でにぎわう。
また、観光シーズンでなくとも、結構な人の出入りである。
それほどまでに、この駅の駅弁は大人気。
「さて、そろそろ列車が来るぞ。」
「はいっ!」
チーフの合図に、売り子は全員、準備をする。
まず、男が陰茎を出して、女の膣に挿入する。女は大股を開いて、男を迎え入れる。その際、正常位であること。
そして挿入を終えたら、女は両足を男の首の後ろに掛けて、しっかり掴まる。そして両手も男の首の後ろに掴まり、男はそのまま立ち上がる。
そして女のお腹の上に、たくさんの弁当を積んだら、準備完了。
というわけで、売り子は全員男のはずなのだが、中には女の方が売り子をやっている強者もいる。
そして列車が到着すると、窓が開いて乗客が一斉にこの名物駅弁を求めた。
「いくぞっ!」
「はいっ!」
チーフの号令に、全員一斉に列車の窓へと向かった。もちろん、チーフも売り子である。
「一つ下さい!」
「650円になります!」
「四つ!」
「2600円になります!」
列車が発車するまでの5分間が戦いだ。凄まじい忙しさ。だが、それほどに、ここの駅弁は大人気。二つの意味で、美味しい駅弁。
やがてその騒動がやむと、列車はいよいよ発車した。
発車前に発射している売り子もいれば、発車後に発射する売り子もいる。
そしてしばしの休憩。ほとんどのカップルが離れているが、中には繋がったままの猛者もいる。
そして次の列車が到着する。
「列車が来るぞ!」
「はいっ!」

おしまい

こんなことばっかり考えている俺ガイル
たまにはまともなエロが書きたいのに・・・なかなか思いつかないorz
261名無しさん@ピンキー:2007/11/19(月) 01:04:43 ID:bTbIps60
展開は1行目から分かるのにそれでも面白いのは手腕だなぁ…
発車とか発射とか地味にくるw
確かに笑いのない(っていうと語弊があるかもですが)も読んでみたいです。
GJ!!
262名無しさん@ピンキー:2007/11/20(火) 21:02:54 ID:2/LNgC2o
だみゃ〜んさんはだみゃ〜んに安定感があるな
しかしまともなエロにも期待している!
263名無しさん@ピンキー:2007/11/23(金) 03:47:04 ID:cqOKcEz5
よくネタがつきないなぁ
264人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2007/11/23(金) 19:31:44 ID:sS6rzzQ3
「!!!」
彼が・・・・・・いよいよ入ってくる。
私の一番敏感な部分が、彼の太い肉茎を、ゆっくりと包み込んでいく。
「ああ・・・んんん・・・」
生まれて初めての感触。少しだけ・・・・・・痛い。
それはそうだ。私の今まで大切にしていた処女が、彼によって破壊されていくのだから。
でも・・・・・・私は幸せ。
大好きな彼と、一つに結ばれる。今までずっと恋い焦がれていた、あの彼と。

初めて同じクラスになった彼。彼はかっこよくて、頼りになる男の子。私は一目ぼれしてしまった。
でも、いくら私が想ってみても、肝心の彼が私を想ってくれているかはわからなかった。
でも、彼は・・・・・・
「僕は、君が大好きだ。」
私は天にも昇るような気持ちになった。憧れのあの人が・・・私を・・・好きだと言ってくれている。
「私も、あなたが大好き。」
私たちの想いには、もはや、紙一枚の隔たりもなかった。そして・・・・・・

「はうぅっ!」
私の一番敏感な部分が、一気に熱い物によって拡げられた。私は思わず、両足をじたばたさせる。
「あっ!」
私が下半身を見ると、ショーツを脱がされた私の股間が見える。そして、彼の裸の下半身が、私のそれに密着している。
そして・・・肝心の彼のモノは、私の女性器を押し広げて、膣の奥深くまで入り込んでいた。
「私・・・・・・あなたと・・・・・・」
私の頬から、思わず涙が零れる。痛いからではない。やっと、大好きな憧れの彼と一つになったという、その想いが、私に涙を流させている。
そのまま、彼は私を優しく抱きしめてくれた。
「今日は、君が満足するまでやってあげる。」
「うん。」

そして一ヵ月後・・・・・・

彼はげっそりとやつれていた。
「ま・・・まだ・・・満足しないの?」
落ち窪んだ目で私を見る彼に、私はにっこりと微笑んだ。
「もっと。」

おしまい
265名無しさん@ピンキー:2007/11/24(土) 00:41:23 ID:NHe9OO5d
かわいい!
なんてかわいい繋がりっぱなしだ……!!
>「もっと。」
の後にハートマークが見えるぜ。

いつもGJです。
266名無しさん@ピンキー:2007/11/25(日) 07:37:57 ID:QLG5I9lw
267名無しさん@ピンキー:2007/11/25(日) 19:21:45 ID:cNL4Us8B
ほのぼのワロスw
268名無しさん@ピンキー:2007/11/25(日) 20:18:29 ID:yyJh8Pfe
一作品で二度美味しい、だみゃ〜ん神

【欲望】ヘタクソなエロパロを書くスレ 2【垂流し】
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1185376097/649
269名無しさん@ピンキー:2007/11/28(水) 01:02:52 ID:4SBxfNxV
まともな小説にもオチがw
270人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2007/11/28(水) 15:41:20 ID:fs9oyL27
僕は、ひどく緊張している。
僕は小学5年生の何の変哲もない少年だ。別にこれと言った特技も、能力もあるわけではない。そんなただの小学5年生の僕の目の前にいる人は、何と、天皇陛下だ。
「梶原秀紀君。」
「は、はいっ!」
僕は自分の名前を呼ばれて、緊張に震えながら返事をした。テレビでよく見る、あの天皇陛下が、直々に僕にお声をお掛け下さっているのだ。
そして天皇陛下は微笑まれた。
「あなたを、征夷大将軍に任命いたします。それと同時に、源氏長者にも任命いたします。」
「えええっ!?」
「幕府を開いて、住みよい世の中にして下さいね。」
「は、はい!」
信じられなかった。僕は今から、将軍様だ。そして、幕府を開かなければならない。

翌日。
僕はクラスのマドンナ、玲子ちゃんを屋上に呼び出した。
「どうしたの、梶原君?こんなところに呼び出して?」
「玲子さん、実は・・・・・・僕の正室になってほしい。」
玲子ちゃんは心底驚いている。それほど僕の申し出が、衝撃的だったのだろう。
「あ、あの、梶原君。」
「嫌?」
「その・・・私、嫌じゃない。ただ、いきなりだったから、びっくりしちゃった。」
すると玲子ちゃんは僕に顔を近づけて、ちゅっとキスをした。
「梶原君・・・私、立派な正室になるから、末永くよろしくお願いします♥」

そして僕は、玲子ちゃんと手を繋いで家に帰った。もう今から、玲子ちゃんは僕の妻だ。
すると僕の家の前に、人だかりができている。
「あっ、おかえりなさ〜い!」
見るとそこにいるのは、クラスの女子全員だ。玲子ちゃんを除くと、20人いる。そして、担任の佐伯先生(女性、26歳)までいる。
「み、みんな、どうしたの?先生まで、どうしたんですか?」
すると先生が前に進み出た。
「梶原君。今日から、私たち全員、あなたの側室よ♥」
「えええっ!?」

こうして、日本の民主主義は終焉し、今から僕の、松戸幕府が始まる。
徳川将軍家の264年という大記録に負けない長期政権を作るために尽力しようと思う。
今日も、僕は頑張っている。
「さあ、おまんまんを出せーい!!!」
「あ〜れ〜♥」

おしまい
271名無しさん@ピンキー:2007/11/28(水) 18:10:06 ID:I6kTvjuR
>>270
ええええええええwww
日本オワタwww


でもGJ!
272名無しさん@ピンキー:2007/11/28(水) 19:26:58 ID:SJHC6nFn
このぶっ飛び具合は真似できん。
273名無しさん@ピンキー:2007/11/28(水) 21:28:58 ID:fvVsbhJM
あの将軍ものは未来のお話だったのか…
274名無しさん@ピンキー:2007/11/28(水) 22:50:02 ID:I6kTvjuR
読み直して気付いたけど、舞台千葉だったんだねw
275名無しさん@ピンキー:2007/11/29(木) 00:04:31 ID:MSiSZRom
ちょw天皇何してんのwww
276名無しさん@ピンキー:2007/11/29(木) 00:20:29 ID:1aB3P4K1
尽力というかもはやチン力…
梶原君は超絶倫だから将軍に選ばれたんじゃないか?w
277名無しさん@ピンキー:2007/11/29(木) 03:40:04 ID:zUQ51KBB
>>276
小五だぞw
全盛期はいつ、どれくらいになるんだ。
278名無しさん@ピンキー:2007/11/29(木) 08:58:38 ID:oVm5xUuR
>>277
そりゃあもうノンストップでエブリデイ全盛期だろw
梶原君、いや、梶原将軍の威光で明るい未来と繋がりっぱなしw
279名無しさん@ピンキー:2007/11/30(金) 00:28:54 ID:1RQ9nyMQ
何と言う不敬罪wwww 宮内庁にタレこまれたくなければぜひ続きをw
280名無しさん@ピンキー:2007/11/30(金) 00:52:07 ID:0wTZ3Thj
一代で264人作っても264年も続かないと思うんだが
長期政権のための政策はなんなんだ?
281名無しさん@ピンキー:2007/11/30(金) 01:42:06 ID:uFQt/jVT
>>280
大規模なレースを開催し、聖人の遺体を集めること。
282名無しさん@ピンキー:2007/11/30(金) 02:08:23 ID:k8WUnNcv
陛下、任命豪快すぎてワロスw
だみゃーん氏は1レスショートの唐突なナンセンス展開がうまくてとにかく笑える
283名無しさん@ピンキー:2007/11/30(金) 03:50:07 ID:+rJpxKrM
なんかだみゃーん氏専用スレになってるぞ!みんな頑張れ!!
でもだみゃーん氏いいぞもっとやってください
284繋がりの掌by唐突に(ry:2007/11/30(金) 21:52:38 ID:VALKKKkK
「……怖いから、手繋いでいい?」
「……うん」
 彼女の手を取る僕の手は、震えていた。 いや、これは彼女の方が震えてるんだろうか?
 初めて。初体験。初めてと初めて。
 何もわからない僕らは、わかる為に今、繋がろうとしている。
「ここでいいの?」
「……もうちょっと下、かな?」
「ん……あ、ここか」
「……下にもキスされちゃった」
「……じゃあ、上でもキスしよっか」
 彼女の唇に自分の唇を合わせ、僕らは事に及ぶ前に初めて交わした口付けに続く、
二回目の口付けをした。少しでも彼女の身体に入る力を取り除こうと思ってしたその口づけは、
僕の身体に入った余計な力も抜いていく。
「なんか……気持ちいいね」
「……うん」
 見合って笑う僕と彼女。
 そして、瞳と瞳が絡んで……自然と、互いの視線が下へと移る。
「いくよ……」
「……うん」
 くちゅ。
 前戯によって潤んだそこに、先走りで濡れた僕のそこが押し付けられていく。
「んっ……!」
 やがて、押し付けられたそれは、徐々に、徐々に、彼女の中へと沈んでいく。
 彼女の眉が歪む。痛みを感じ始めたのだろう。僕は、そんな彼女を気遣いながら、
ゆっくりと、ゆっくりと彼女の中へと自分自身を沈めて行く。
 やがて、僕のそれが、弾性のある壁へと辿り着いた。
「いっ……っぁ……」
「……君の……触ってるの、わかる?」
「……う、うん……ちょっと痛いけど……何か、変な感じ」
「この先に行くと、もっと痛くなると思うけど……」
「うん……それは、大丈夫。私も、そうして……そうして欲しいから」
 彼女の手が、僕の手を強く握る。
 言葉とは裏腹の、恐怖と緊張が、僕と彼女の繋がるもう一つの場所から伝わってくる。
「……大丈夫だよ。きっと、大丈夫」
 何の根拠も無い言葉。だけど僕は、絶対の確信を持って、その言葉を彼女に送った。
「……うん」
 信じる言葉は魔法になる。
 彼女の全身から、力が抜けていく。
 僕はそれを掌と、あそこと、二つの繋がっている場所で感じた。
「いくよ……」
「……いいよ……きて」
 彼女の言葉と笑顔を受けて、僕は腰を突き出した。
285繋がりの掌by唐突に(ry:2007/11/30(金) 21:53:06 ID:VALKKKkK
「……っっぅぁ!」
「入った、よ」
 僕の視線が、僕と彼女の結合部に流れる証を捉える。
 彼女もまた、それを苦悶の表情を浮かべて見て、頷いた。
「……う、うん……」
「痛い……? ってそりゃ痛いよね、当然」
「……うん、痛い……けど、幸せ、かな?」
 痛みに顔を歪ませながら、彼女は笑った。
「動かない方がいい、よね?」
「……ごめんね、ちょっと……このままでいて欲しい」
「謝らないでいいよ……僕も、幸せだから」
 繋いだ手と手で、そして繋がった男と女で、僕らは互いの存在を感じあっていた。
「………………ふぅ……はぁ……」
 痛みを何処かへと逃すかのように、大きく息をつく彼女の背をさすってあげようと、
僕は手を離そうとした。
「だめっ!」
「……え?」
「……握ってて……ギュゥ、って」
「……わかったよ」
 苦笑しながら、僕は彼女の手を握り締めた。彼女の手も、僕の手を握り締める。
 温もりが、掌と掌を行きかい、まるで僕らが一つに溶けているかのような、不思議な
感覚が、生じ始めていた。
「……大分楽になってきた、よ」
「うん、わかる。何だか、君の中が動いてるから」
「言わないでよ……恥ずかしい事」
「……動いて、いい?」
「……うん」
 掌と掌を行きかう、二つで一つの温もり。
 それが、もう一つの繋がりでも、生まれ始めていた。
「私はイケないかもしれないけど……気にしないで、出していいからね?」
「なるべく、頑張るから」
「……その気持ちだけで嬉しい」
「じゃあ、動くよ」
 彼女を傷つけないように、ゆっくりと。彼女の様子を伺いながら、苦しくないように、
辛くないように、ゆっくりと。抽送の快感は、彼女のそこがまだ慣れていないからか、
そして僕の技巧が拙いからか、大きなものではなかったけれど。
「んっ……んっ……」
「ん……っ……」
 心の快感は、大きかった。彼女と繋がっているという事、ただそれだけで嬉しかった。
 彼女も、そうなのかな?
286繋がりの掌by唐突に(ry:2007/11/30(金) 21:54:19 ID:VALKKKkK
「……んっ!」
 心の中で尋ねた答えは、掌に返ってきた。
 彼女の手が、僕の手をギュッと握り締める。安心してと、そう口に出さずに、掌で伝えるように。
「……そろそろ……出るっ……」
「ん……いいよっ! 出して……いいからっ!」
 心の快感の大きさは、あっさりと僕に限界をもたらす。
「……っぁ!」
「くっ……んっ……あはっ、ぁ……!」
 どくどくという音が聞こえるくらいに、僕は彼女の中に注ぎ込んだ。
 思わず彼女の手を握り締めると、彼女もまた僕の手を握り締める。
 強く、強く、互いの手を握り締めあいながら、僕は彼女の胸の中へと倒れこんだ。
「……っ……は……ふぅ………………凄い、気持ちよかった」
「……私も、だよ」
「ごめん……イケなかっただろ?」
「いいの、気持ちよかったのは本当だから……また今度……頑張ってくれれば……
 それで…………」
「うん……次の時は、君もイカせてあげる」
「………………すぅ……」
「あれ、寝ちゃった?」
 彼女の寝顔は、安らかだった。性の頂点へと導いてあげられなかったのは
残念だったけれど、それでも、今日のこの交わりが彼女にとっても十分に満ち足りた
ものであった事がわかって、僕は安心した。
「……今日は、頑張ってたもんね……ゆっくり休んで、今度は……僕が……」
 その安堵が、僕にも睡魔をもたらして……
「……おやすみ」
 僕は、彼女と手を繋いだまま、あそこで繋がったまま、眠りに落ちた。




「さあて、今日も元気に学校へ行くよー!」
「元気だなぁ……昨日あんだけ頑張ったのに」
「私は元気だけがとりえだしね!」
「そっか」
 次の日、彼女はいつものように元気だった。
 あまりにいつも通りすぎて、まるで昨日あった出来事が……しおらしく、不安と
緊張に震えていた彼女の姿が夢であったかのような錯覚に、僕は陥った。
 でも……。
「今日は……手、繋いでいこ?」
 彼女の差し伸べる手が、
「うん、いいよ」
 僕が差し出す手が、
「……何だか、照れるね」
 二人が繋いだ手と手が、そこから感じる互いの温もりが、昨日の出来事が嘘ではない、
夢ではないという事を、僕らに教えてくれる。
 ぎゅっと彼女の手を握り締めると、彼女もまた、僕の手を握り返してくる。
「……昨日の事、思い出しちゃう?」
「だってぇ……してる時、ずっと手繋いでたから……どうしても、ね」
「なるほど。こうして手と手を繋げば、僕らはいつでも繋がれるわけだ」
「……うぅ……何だか顔が赤くなってきたぞぉ……」
「真っ赤になった君も可愛いよ」
「……も、な、え、あ………………馬鹿ぁっ! さっさと学校行くよっ!」
 彼女が、僕の手を引っ張って走り出す。
 彼女が握る、僕の掌。僕が握る、彼女の掌。
 温もりが、掌と掌を行きかい、まるで僕らが一つに溶けているかのような、不思議な
感覚が、生じ始めていた。
 そう。僕らはいつでも――僕らはどこでも――
 僕らは、繋がっていられる――きっと、この掌で。
                                         〜おわり〜
287繋がりの掌by唐突に(ry:2007/11/30(金) 21:56:48 ID:VALKKKkK
ここまで投下です。

微妙にスレ趣旨に寄せきれなかった感がありますが、
変則的「繋がりっぱなし」という事で、まあどうか一つ。
288名無しさん@ピンキー:2007/11/30(金) 22:09:09 ID:qXiQ6c8d
読んでるこっちの顔が赤くなってしまった。
これはGJと言わざるを得ない。GJ!
289名無しさん@ピンキー:2007/11/30(金) 22:35:26 ID:SX31lwgl
>>287
カッカカカッカカカワユス!!!(*´∀`)GJ!!幸せな気持ちになりますた(*´ー`)
290名無しさん@ピンキー:2007/12/01(土) 14:31:05 ID:OkmxHEUY
291人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2007/12/01(土) 17:50:52 ID:0tq9nIn5
突然だが、日本のエネルギー問題について考えてみる。

今現在、日本の電力の供給は火力発電と原子力発電が大半を占めている。他にも水力発電や太陽熱発電、潮力発電、風力発電などの方法もあるが、これらが生産する
発電量は小さく、昨今の電力需要の増加には対応しきれない。そのため、どうしても火力と原子力の二つに任されることになる。
しかし、この二つの方法には、大きな問題点がある。

火力発電も、原子力発電も、原理は同じである。要するに、高熱を発して、水を沸騰させ、その蒸気の力でタービンを回して電気を製造する。
火力と原子力の違いは、高熱を発する為のエネルギーの生産方法の違いである。
火力は、主に石油を燃焼させて高熱を発する。そして原子力では、ウランの核分裂によって高熱を作り出す。
だが、この二つの方法は、それぞれに問題を含んでいる。
火力発電の場合は、石油資源の枯渇。現在採掘されている石油は、あと数十年で枯渇するという。イギリスの北海油田や、南シナ海の海底油田など、新たに発見されている
油田もあるが、それでも現在のエネルギー需要を補えるだけの量には達しないだろう。
また、石油を燃焼させるということは、膨大な二酸化炭素を排出するということである。二酸化炭素は、賢明な読者諸君もご存知の通り、温室効果ガスの筆頭である。
これにより、海面が上昇し、膨大な陸地が海の底になり、人類の生息できる範囲が更に狭まる。これも、大問題。
一方、原子力発電の場合は、やはり膨大な放射性物質が問題になる。日本は被爆国で、放射能の恐怖を嫌というほど味わっている。
そのため、現在でも原子力発電に反対する個人や団体は数多い。
誤解のないように言っておくと、原子力発電用のウランでは、核爆発は起こらない。これは核分裂を起こすウラン235の量が、ウラン燃料の3〜5%ほどしかないためで、
残りは核分裂を起こさないウラン238で出来ている。この状態だと、ウラン235が核分裂を起こして数個の中性子を放出しても、そのうちの一個だけが次のウラン235に吸収され
核分裂を起こす。そして更に中性子の一つが次のウラン235に吸収され、核分裂を起こし・・・と、このように核分裂が延々と続くことになる。この状態を臨界状態という。
ところが、兵器用のウランは、その90%以上が、ウラン235で出来ている。そのため、ウラン235が核分裂を起こして中性子を数個放出すると、その放出されたすべての中性子が、次のウラン235の核分裂を起こしてしまう。
そして次の核分裂でも、放出された中性子がすべてウラン235に吸収されて核分裂を起こす。このように、核分裂がネズミ算式に起こり、核分裂の暴走を起こす。
この状態を超臨界といい、これが核兵器の爆発の原理である。ただ、核爆発を起こすには、ある程度の量が必要といわれ、100%ウラン235では20kgほどだとされている。これを臨界量という。
というわけで、日本の原子力発電に使われているウランでは、核爆発は起きない。しかし・・・・・・放射能は出る。
核分裂と同時に、ウラン原子は大量の放射線を放出する。また、ウラン自体が放射能を持っている。そのため、核爆発は起きなくても、大量の放射能が出るのだ。
また、原子力発電には、もう一つ問題もある。通常、ウラン238はウラン燃料の90%以上を占めている。これが核分裂の暴走を抑える結果になっているのであるが、
燃料転換率の高い原子炉(増殖炉と言われる)で使うと、ウラン238はプルトニウム239へと変化するのだ。
このプルトニウム239は、ウラン235と同じように、中性子を吸収して核分裂を起こす。しかも周りはすべてプルトニウム239であるから、容易に核爆発を引き起こす。
更に臨界量もウランより少なくて済み、放射能もウランよりもはるかに多い。
要するに、増殖炉での原子力発電では、核兵器に転用できる核分裂物質が、容易に作れてしまうということである。

火力発電にも、原子力発電にも、大きな問題がある。一方は原料の枯渇と温室効果、もう一方は放射能汚染と核兵器への転用。
だが、今のところ、電力の需要の増加を賄える発電は、この二つしかない。
292人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2007/12/01(土) 17:51:37 ID:0tq9nIn5
「それでは、余の申すとおりにしてみよ。」
征夷大将軍梶原秀紀公はそう言って、正室の玲子の方を四つんばいにした。そして己の腰に大きな鉄棒を付けて、その先に歯車を取り付けた。
さらに、その先にモーターを取り付け、これを発電用にする。
「上様・・・これでよろしゅうございますか?」
玲子の方はくいっと白くて綺麗なお尻を突き出した。そして公は、その膣に陰茎を挿入する。
「はああっ!」
玲子の方は思わず叫んだ。公の陰茎の感触は既に何度か味わっているが、何度経験しても気持ちがいい。
「それでは、今から実験を開始する。」
他の側室たちも、固唾を呑んで見守っている。そして公の腰が動き出した。それと同時に腰の大きな鉄棒が動き、歯車を回転させた。
「おおっ!」
側室や家臣たちから。一斉に歓声が起こった。今、モーターの先のランプが光っている。これは、電気が発生しているという証。
「はあっ、はあっ、はあっ・・・」
玲子の方は上様と己の擦りあう感触が気持ちよくて仕方がなかった。だが。それだけではない。公も、気持ちがいい。
やがて二人の結合部が夥しい粘液で泡立ち、湯気が立ち込めた。
「むっ・・・!もしや、こっちの方が使えるやもしれぬな。」
そして公は家臣に命じ、湯気を逃がさないように結合部の周囲を覆った。すると、狭い出口から蒸気が勢いよく吹き出た。
「よし、ここに発電機を当てよ!」
公が命じると、家臣は小型発電機の風車を蒸気の先に当てた。すると、タービンがすごい勢いで回転した。
「これは・・・使える!」
「上様・・・・・・あああっ♥」
公の射精に、玲子の方は思わず身悶えた。だが、当然、公が離してくれるわけはない。そして再び公の腰が動き出す。
「その方らに命ずる。直ちにこれと同じ発電機を作り、全国民に配るのじゃ。そして、毎晩このように電力を生産することを全国民に命ずるのじゃ!」
「はっ!」
そして公は玲子の方に向かって微笑んだ。
「この法はな、エネルギー問題だけではない。少子化問題にも効果があるのじゃ。さあ、玲子よ!余の子を孕めい!」
「ダ、ダメエエエエッッ!!!玲子、イッチャウウウウウウウウッッッ!!!」
公は玲子に、二度目の射精をした。
293人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2007/12/01(土) 17:52:34 ID:0tq9nIn5
指揮者ハリス=リチャードソンは、オーケストラのチェロ奏者に、ある指示を出した。
「チェロ奏者は全員、妻か恋人を連れてくること。」
そしていつものように、チェロ奏者の同伴する女性は全裸になり、背中にチェロをくくりつける。
そしていつものように結合し、そして演奏を行うのだ。
だがしかし、今日は少しだけ違う。結合部を湯気を逃がさないようにゴム状の覆いで覆い、そこからホースで発電機のタービンへと繋ぐ。
そして指揮者ハリス=リチャードソンが指揮棒を振ると、すべてのホースから、勢いよく蒸気が噴出し、発電機のタービンが勢いよく回った。
「あ・・・ん・・・」
「はうう・・・」
「声は出すなよ・・・」
「うん・・・愛してる♥」
今回の演目は、やはりマーラーの交響曲。だがしかし、今回は第六番、悲劇的。
80分ほどかかる曲。その間ずっと、タービンは回る。
そしてやはり、射精する人も多い。
やがてすべての演奏が終わり、場内は拍手喝采の嵐。ハリスは満面の笑みを浮かべた。
「少しだが、環境問題に貢献できた。よかったよかった。」

おしまい
294名無しさん@ピンキー:2007/12/01(土) 18:45:46 ID:ilM+tvWG
水力とか地熱とか風力とか太陽とか、忘れないであげてください
295名無しさん@ピンキー:2007/12/01(土) 22:06:33 ID:mvapGly1
自分より人気の出そうなヤツが現れたからってw …長文乙!
296名無しさん@ピンキー:2007/12/01(土) 22:47:15 ID:IyciC+52
最初の三行で読めたオチが気持ちいいくらいに出てきてくれたが、
ここでマエストロは予想外w 

>そしていつものように、
もう駄目だこのオーケストラw
297名無しさん@ピンキー:2007/12/01(土) 22:48:19 ID:PVxgCyHD
唐突氏GJ。なんという純愛。
だみゃーん氏GJ。梶原将軍とハリス氏は同時代人かwwww
298名無しさん@ピンキー:2007/12/02(日) 01:47:25 ID:U6htGnOv
赤くなって悶えたり、笑ったり…忙しくさせてくれるスレだぜ、ここは!
まったくもってGJ!
299名無しさん@ピンキー:2007/12/05(水) 23:52:24 ID:LuZbXx85
世界中の人がだみゃ〜ん氏だったら平和になる気がする
300名無しさん@ピンキー:2007/12/06(木) 02:00:37 ID:F6/F5rHF
世界中が繋がりっぱなしになればもっと幸せ。

ところで、宇宙でセックスの実験が行なわれていたって記事を読んだんだ。
無重力状態で抜き差しすると、水分が飛んで宇宙船内にひっついちゃうだろうから、
宇宙でのセックスは繋がりっぱなしが最強なんじゃないかとオモタ。
301人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2007/12/07(金) 17:29:16 ID:rER8+pgB
余の室は、正室と側室合わせて21人おる。
皆が皆、可愛い。中でも、正室の玲子は特に余の好みじゃ。もちろん、他の子も皆可愛い。
今も余は、玲子と繋がっておる。もう既に、3週間が過ぎようとしておる。
じゃが、玲子はいささか疲労が溜まっておるようじゃ。それに、一人に付き一ヶ月も繋がったままじゃと、最後の者と行うのが一年半以上も先になってしまう。
これでは、その者があまりにも可哀想じゃ。
余は断腸の思いで、玲子の膣から陰茎を抜いた。
「・・・・・・許せ。」
「上様?」
「このままじゃと、最後の順番の者と繋がるのがずっと先延ばしになってしまうのじゃ。」
「・・・・・・。」
「そちの事は、誰よりも愛しい。それは間違いない。じゃが、余の側室は21人もおる。きちんと相手してやらねば、その者たちが可哀想なのじゃ。わかってくれい。」
「・・・・・・上様、私は・・・・・・充分満足にござりまする。もう何十回も私の中にお出しになられました。私ももう、何十回イッたかわかりませぬ。」
「左様か。充分に満足したか。」
「はい。されば、他の者も充分に満足させてあげてくださいまし。」
「うむ。・・・・・・そうじゃ、これからは、皆、一日交代にしようぞ。これなら、全員に行き渡るのに、3週間で済む。」
「それは名案にござりまする。」
そして余は、側に控える第一側室・景子の方を抱き寄せた。
「さあ、おまんまんを出せーい!」
「あ〜れ〜♥」
景子の方と余が繋がっているその横で、玲子はむっとしたような顔をした。
「許せ・・・余も、断腸の思いなのじゃ。三週間の辛抱じゃから、なっ?」
「断腸の思いにしては、随分と楽しそうにござりまする・・・」
「まあそう怒るな。悋気は慎みのない女が起こすものじゃぞ。」

そして半年。
余は、一切の性交ができなくなった。
「上様・・・・・・」
「まあ、仕方あるまい。」
別に余が不能になったわけではない。ただ、21人全員のお腹が、ぽっこりと膨らんでおる。
「これは・・・・・・もっと側室を募集するしかござりませぬ。」
というわけで、我が松戸幕府では、余の側室になりたいという女性を常時募集しておる。
側室希望の者は、履歴書に写真を同封して、松戸市くぬぎ山のくぬぎ山城まで送るがよい。
応募資格は、初潮経験があり、まだ閉経しておらぬ女性じゃ。また、トラブルを避けるため、未婚者もしくは離婚している者に限らせてもらう。
子持ちの有無は問わぬ。安心せい。子がいても、その子もきちんと養育してやるわい。
また、希望者は、通い婚でも構わぬゆえ、余に相談するがよい。
それでは、私こそが!というやる気のある女性を、どしどし募集しておるぞ!

おしまい
302名無しさん@ピンキー:2007/12/07(金) 20:43:24 ID:KQ56E0to
なんという命中率。だからこそ将軍にふさわしいということか!
303名無しさん@ピンキー:2007/12/08(土) 07:41:01 ID:Tm+sl99g
守備範囲広すぎるw
304名無しさん@ピンキー:2007/12/08(土) 23:11:43 ID:gFQfoTPW
GJ!三週間食事や排泄はどうしてたんだwww

>>302
そのたくましさを見抜いていた天皇陛下。なんという慧眼
305名無しさん@ピンキー:2007/12/11(火) 07:26:28 ID:57iApAFC
浮上
306名無しさん@ピンキー:2007/12/13(木) 16:54:21 ID:z2+pnOI9
ほしゅ
307人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2007/12/16(日) 07:58:09 ID:rwYQPEQN
「母さん!本気なのか!?」
息子の達也がドンっとテーブルを叩いて立ち上がった。そして私を睨みつける。
「お、お兄ちゃん、落ち着いて!」
そしてその横で、娘のひかりが達也を抑えるようにしがみついた。そしてひかりも不安そうに私を見つめる。
「二人とも・・・ごめんなさい。お母さんは・・・本気です。」
二人とも、呆然として私を見ている。二人が驚くのも、無理はなかった。

まだ働き盛りの夫が亡くなって1年。
あの時、夫は急に気分が悪くなり、私は夫を病院へ連れて行った。そして、その病院で、恐るべき宣告が下された。

『末期ガン』

元々は肝臓ガンだったようだが、それがあちこちに転移し、もはや手の付けられない状態になっているというのが、医師の診断だった。
「そんな・・・どうして・・・」
私は夫を愛していた。そして、夫も私には優しく、そしてやらしく接してきたと思う。私と夫との間には、二人の子供が出来た。
そして二人の子供と共に、幸せな家庭を築き上げてきたと思う。
息子も来年は大学を受験し、娘も高校受験を控えている、そんな矢先の、悪夢のような現実。
闘病生活は、わずかに一ヶ月ほどに過ぎなかった。
「嘘・・・・・・」
夫の顔にかかる、真っ白な布。たった一枚の布。だがそれは紛れもない死の象徴。そして、私たちの目の前に強力に突きつけられた、現実。
「嫌っ!父さん、目を覚まして!!!」
達也とひかりが夫の胸にすがって泣きじゃくる。
「あなたっ!」
嘘であってほしかった。夢であってほしかった。でもそれは、嫌だけど、現実だった。

そして1年。
私は死に物狂いで働いた。しかし、今までずっと専業主婦で、資格などのスキルはほとんどなく、収入のよい仕事などなかった。
生活がどんどん苦しくなっていく。そして、達也とひかりの受験もある。親として、二人には何とか学校は出させてやりたい。
そう考えるうちに、私は一つの結論に至った。
「達也、ひかり。お母さんはね、あなたたち二人のために、身体を張ります。だから、あなたたちは何も心配せずに、立派な大人に育ってね。」
「母さん・・・・・・」
今ここに、一枚のパンフレットがある。そこには応募資格が書いてある。
応募資格・・・初潮から閉経までの女性で、現在、夫がいない者。子持ちの有無は不問。
私は現在42歳。当然、まだ閉経はしていないし、子供を産むことも不可能ではない。
私は早速、履歴書に必要事項を記入して、写真を同封した。顔写真一枚と、全身が写った写真(もちろん服を着ている。裸ではない。)を一枚。
そしてくぬぎ山城へと郵送すると、三日後に返信が来た。
上様は早速お会いしたいとの仰せのこと。私は二人の子供に見送られて、この松戸までやって来た。
308人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2007/12/16(日) 07:59:30 ID:rwYQPEQN
今、私は謁見の間で、征夷大将軍・梶原秀紀公と向かい合っている。5年前、ここ松戸の地に、梶原幕府を開いた英雄。
聞いた話では、まだ16歳の少年である。息子よりも若い。そして、その両脇に、ずらりと将軍様の室が並んでいる。
彼女たちは皆、お腹が膨らんでいる。妊娠中なのだろう。一人だけ大人がいるが、それ以外は皆、やはり少女である。
娘と歳はほとんど変わらないだろう。
「篠原佐知子様。」
少女の一人が私の名を呼んだ。後で知ったのだが、この方が、正室の玲子様だそうだ。
「はい。」
「厳正な審査の結果・・・・・・私たちは、全員一致で、貴女を歓迎いたします。」
私は飛び上がらんばかりに喜んだ。これで、二人の子供の養育費が、何とかなる。
「不束者でございますが、末永くお引き回しのほどをよろしくお願いいたしまする。」
私は深く頭を下げた。こんなにも、嬉しいことはない。
「うむ。」
梶原秀紀公はこくっと頷かれた。そして立ち上がり、私のところにやって来た。
「お立ちになられよ。」
「は、はい。」
私は上様に促され立ち上がった。上様は私より背が高い。もっとも、150そこそこの私であるから、男性であればほとんどの人が私よりも背が高いのであるが。
上様は172cmあるという。そして上様はそのまま、私をぎゅっと抱きしめた。
「条件がある。」
「?」
上様の囁きに、私は思わずきょとんとした。意味がわからない。
「条件・・・・・・?」
「そうじゃ。聞けば貴女は、二人の子供の養育費のために応募なされたと聞く。」
「はい。」
「その意気は見上げたものじゃと思う。じゃが・・・・・・お金のために男に抱かれるなんて、悲しすぎるとは思われぬか?」
「・・・・・・。」
「じゃから、側室になるからには、余のことを、愛してほしいのじゃ。」
そうだ。確かに、私は子供たちのためにここにいる。それは紛れもなく、お金のためだ。上様は私に、そのことについて釘を刺したのだ。
「・・・・・・かしこまりました。私はこれより、誠心誠意、上様のことを愛しまする。」
「それでは、こちらへ参られよ。」
すると上様は私の手を取って、謁見の間の奥の一室へと導いた。
「まあ上様!早速やるのでございまするか!?」
側室の一人が声を上げると。上様はそっちの方を見て笑った。
「もちろんじゃ。」
309人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2007/12/16(日) 08:00:16 ID:rwYQPEQN
奥の一室には、布団が敷いてある。
上様は私を抱き上げると、そっと布団の上に私の身体を横たえた。
「佐知子殿・・・・・・」
「上様?」
「早速ですまぬが・・・・・・余は、貴女とやりたい。よろしいか?」
私は戸惑った。まさか、いきなりやるとは、思いも寄らなかったからだ。
「え、ええっと・・・・・・」
「無論、嫌なら強制は出来ぬ。」
「上様、ですが今ここでしなければ側室とは認められないのでございましょう?」
「そのようなことはない!そなた、余を馬鹿にしておるのか?」
上様は真剣な目で怒っている。
「余は、きちんとその方らの事情も考えておるわ!じゃから、強制は出来ぬと申しておろうが!」
「も、申し訳ございませぬ・・・」
私は涙した。息子よりも若い少年なのに、上様のほうが大人だった。
「上様、私には、拒む理由がござりませぬ。」
「左様か。ならば・・・」
すると上様は私の両足を持ち上げ、左右に広げた。私のスカートがめくれ上がり、ショーツが丸見えになる。
そして私のショーツが左にずらされ、性器が外気に触れた。
「あ・・・」
上様は指で、私の膣に触れた。
「そなたは、ここで二人の子を産んだのか・・・。余の子も、ここから出してほしい。」
「もちろんにござりまする。」
「うむ。それでは・・・・・・」
いきなり凄まじい衝撃が、私の膣に走った。上様の逞しいシンボルが、私の膣の奥まで、一瞬で入った。
「さすがに経験豊富な女性よ。何の抵抗もなしに入ったわ。」
痺れるような感触。上様の男根が、私の膣の中で、激しく脈打っている。凄まじいまでの、生命力。
「はああああああううっ!!!」
私は思わず悲鳴をあげた。こんなにもすごい感触は、生まれて初めてだ。亡き夫とは、何度も何度も行ったが、このようなことは一度もなかった。
夫が悪いのではない。上様が、素晴らしすぎるのだ。
「そうか、そんなに気持ちいいのか。」
「は、はいいいいいっ!」
「実はな・・・余も、すごく気持ちがいいのじゃ。」
「こ、光栄にござりまする・・・うっ!んんっ!!!はあっ!!!」
そして上様は、何度も私を突く。そのたびに、私の膣から愛液が溢れた。
上様はそれを指で掬い、ペロッと舐めた。
「大人の女の、いい香りじゃ。」
「は、恥ずかしゅうござりまする・・・」
「その方、実にいい女じゃな。」
「上様・・・こんなにおばさんなのでござりまするが、それでもでござりまするか?」
「む・・・余の言葉を信用しておられぬな!?そなたは、まさに熟女じゃ。完全に熟した果実じゃ。未熟な果実よりも、完熟した果実の方が美味いのは、当然のことじゃ。」
「ですが、上様の他の室の方々は皆、少女にござりまする。」
私が意見を言うと、上様は困った顔をした。
310人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2007/12/16(日) 08:00:49 ID:rwYQPEQN
「実はの、彼女たちは皆、余のクラスメートと担任の先生だったのじゃ。」
「まあ、そうだったのでござりまするか。」
「それに、少女には少女の良さがある。もちろん、熟女にも熟女の良さがある。」
「上様・・・・・・それでは、熟女の良さを、たっぷりと教えて差し上げまする。」
「うおっ!!!」
私は早速、膣をぎゅっと締めた。少女たちにはわかるまい。この絶妙な力の入れ具合。これで、上様の精子を、一気に搾り取る。
途端に、私の膣の奥が、熱い感触に満たされた。上様が、私の中に射精したのだ。
「す、すごかったぞ今のは・・・」
「まだまだでござりまする。熟女の魅力を、たっぷりと教えて差し上げまする。」
「うむ、楽しみにしておるぞ!」
そして上様は再び私を突く。射精したばっかりなのに、もう元気になっている。この辺は若さかな。

そして一ヶ月。
何度かのトイレ休憩以外は、ずっと繋がりっぱなしだった私と上様。
「はあはあ・・・はあはあ・・・」
私は布団の上にぐったりとなって横たわった。その横で上様が笑っている。
「はっはっは!どうじゃ?余はまだまだいけるぞ!」
「上様・・・・・・元気すぎまする・・・」
「このくらいでなければ、将軍は務まらぬわ!はっはっはっ!」
「上様・・・私、本気で貴方様を愛してしまいました。」
「そうか!それは良かった!じゃが、そなたの子供たちのことは何も心配せずともよい。余が学費をすべて出してやるからの!」
「あ、ありがたき幸せ・・・・・・はあはあ・・・はあはあ・・・」

そして時が過ぎ・・・・・・

「行ってきまーすっ!!!」
達也とひかりが、揃って玄関から出て行った。
達也は今春から大学生。第一志望の大学に入ることが出来た。そしてひかりは高校生。
学費は心配いらない。すべて、上様の口座から支払われる。
「行ってらっしゃい。」
私は二人を見送って、にっこりと微笑んだ。そして自分のお腹をさすった。
私のお腹は、だいぶ大きくなっている。上様の凄まじい精力。それは、私を妊娠させるのに充分だった。
「これは・・・・・・もっと側室を募集するしかござりませぬ。」

側室No.22 篠原佐知子
311名無しさん@ピンキー:2007/12/16(日) 08:15:57 ID:5l7m9XrP
>>310
いつもながらGJにござりまする
 
 
それにしても心温まるいい話だ
312名無しさん@ピンキー:2007/12/16(日) 15:10:12 ID:gTM65Ib5
引き回しじゃなくて、引き立てじゃないだろうか。
313名無しさん@ピンキー:2007/12/16(日) 18:54:15 ID:UjP2HdWS
スレを最初から読み返した。だみゃ〜ん氏がレスし始めてからスレが変わった。
314名無しさん@ピンキー:2007/12/16(日) 20:40:57 ID:79ZQFlTr
>>310

GJ!
明らかにされた上様の年齢に驚愕した。
315名無しさん@ピンキー:2007/12/17(月) 08:37:30 ID:v4Yy8GxJ
>>314
GJ!上様偉大すぎだろww
316名無しさん@ピンキー:2007/12/17(月) 16:25:28 ID:YMJI7vgS
税金……?
317名無しさん@ピンキー:2007/12/22(土) 02:39:43 ID:SF/oToxw
人いないの?
318名無しさん@ピンキー:2007/12/23(日) 09:42:41 ID:CTuNp91B
319名無しさん@ピンキー:2007/12/24(月) 11:33:57 ID:kuDv9U/V
>>318
ちょおま
320人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2007/12/26(水) 10:07:23 ID:p2uXb3OZ
余の室は、正室と側室合わせて22人おる。
しかし、余のマラは1本しかない。
そこで、1本のマラを一人の室の膣に使用中の場合、他の室の膣は皆、寂しい思いをすることになる。
そこで、残りの室の膣に関しては、指を使うことにする。
これなら、余の手足の指を全部合わせると20本あるから、20人の室の膣が満足するであろう。
そして残った1人の室の膣は、余が直々に舐めてつかわそう。
これなら22人の室の膣は皆、満足じゃ。
なあに心配は要らぬ。余の足の指は白癬菌などかけらもない、清潔な足の指じゃからのう、はっはっはっ!

ではさっそく始めてみる。
まず正室の玲子の方を仰向けに寝かせ、余が正常位で繋がる。そして玲子の方の上に、佐知子の方が余にお尻を向けて覆い被さる。そして余がその目の前の佐知子の方の膣にしゃぶりつく。
そして余は両手両足を大きく外に突き出し、その指に他の室たちが順に繋がっていく。
「上様、もっと指を広げられませぬか?」
「もうこれ以上は無理じゃ。」
じゃが、室のお尻は皆、大きかった。じゃから、もうこれ以上は室の膣は密集できぬ。そして、余の指もこれ以上は広がらぬ。
「やはり、この案は失敗じゃったかのう・・・」

おしまい
321名無しさん@ピンキー:2007/12/26(水) 16:36:27 ID:T8lUOQog
322名無しさん@ピンキー:2007/12/26(水) 20:09:18 ID:++UC64d0
ほしゅ
323名無しさん@ピンキー:2007/12/26(水) 20:48:20 ID:zbyb08xp
そろそろネタ切れか
324名無しさん@ピンキー:2007/12/28(金) 12:41:36 ID:WwkOZ/fL
保守
325名無しさん@ピンキー:2007/12/28(金) 19:38:03 ID:KB35wjtt
保守
326名無しさん@ピンキー:2007/12/29(土) 17:47:45 ID:iWH6D/m4
保守
謹賀新年
328名無しさん@ピンキー:2008/01/03(木) 18:05:43 ID:TZFwLEOS
>320
乙!
スレ的には年末年始も繋がりっぱなしだったのだろうと。
329名無しさん@ピンキー:2008/01/05(土) 15:59:34 ID:0EoTCBaf
保守
330人造人間だみゃ〜ん!omikuji!dama ◆1aM01Oi/FM :2008/01/06(日) 13:28:13 ID:goZbABfM
茶小丸小学校6年3組の、今日の学級会。
今、この小学校の校庭に、運動用マットが何枚か、正方形に並べられている。そしてその上に、6年3組の男子、21人全員が整然と寝転がっていた。
男子は全員、全裸だ。その外には、大きなクレーン車が一台止まっている。
そして、クレーン車の隣には、6年3組の女子20人全員が並んでいた。このクラスは、男子が一人多い。その代わり、担任の先生は、松崎美代子先生。まだ26歳のうら若き女性。
「じゃあ始めるわよ。」
先生の声と同時に、女子は全員、くじ引きを始める。やがて、順番が決まると、女子は全員、順番どおりに並んだ。
「先生は一番最後でいいわ。」
先生はそう言うと、最初の女の子・角田さんの腰と背中にバンドをしっかりと取り付けて、その上にフックを着けた。
そして先生がクレーン車の操縦席に乗り込むと、角田さんはブルマとパンツを脱いだ。やがてクレーン車のアームが動き出すと、角田さんは宙吊りになる。
そして角田さんは男子のいるマットの上空に来る。すると、クレーン車のワイヤーが徐々に下がっていき、角田さんの身体がゆっくりと降りていった。
あとは先生の細かい操作で、お目当ての男子の真上に来る。角田さんはクラス一の美少女というわけではないが、なかなか可愛い子だ。
「先生、野崎君の上がいいな♥」
するとクレーンのアームとワイヤーが、男子の一人に照準を定める。
「せ、先生!沢田君じゃないよう!野崎君がいいのに!」
野崎君はクラス一の美男子。しかし、先生の操作は、沢田君の真上へと、角田さんを運んでいった。
もっとも、沢田君が醜男というわけではない。沢田君はクラスのムードメーカーで、明るい元気者だ。
「さあ角田さん!しっかり咥えるのよ!」
そしてアームが降りると、角田さんの陰部が沢田君の真上に来る。そして・・・・・・
「いやああああんっ!」
重力で、角田さんの膣に、沢田君の陰茎が突き刺さった。
「ようし、じゃあ、持ち上げるわよ!」
そのまま先生はアームを上に持ち上げる。すると、角田さんの身体と同時に、沢田君の身体も持ち上がった。
「掴まっちゃダメ!角田さん、膣の力だけで沢田君を持ち上げなさい!」
「は、はい!」
そしてクレーン車のアームはゆっくりと角田さんの身体を運んでくる。性器の力だけで、沢田君は運ばれてくる。
そして、彼女は見事にゴールした。
「あのね、沢田君。私、あなたのこと、好きになっちゃった。」
「俺も。」
331人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2008/01/06(日) 13:29:16 ID:goZbABfM
「さあ、次は・・・・・・篠宮さんね。」
「はい。」
そして、篠宮さんは先生に何やら耳打ちした。
「えっ・・・?篠宮さん・・・・・・いいの?」
「・・・・・・はい。」
クラス一の美少女で、クラスのマドンナ的な存在の篠宮さんが、腰と背中にバンドを付けて、そこにフックを取り付ける。
そして篠宮さんがパンツを脱ぐと、彼女の身体は真上に持ち上がった。
「ええっ!?」
クラスのみんなは全員、驚いている。先生の操作したクレーンのアームは、まっすぐに鷹野君の真上に来たのだ。
鷹野君はクラス一の醜男で、しかもチビでデブだ。その真上に、クラス一の美少女・篠宮さんがいる。
「先生!まっすぐ降ろしてください!」
「・・・・・・わかったわ。」
先生の操作で、篠宮さんの身体は真っ直ぐに鷹野君の真上に降り立つ。そして・・・・・・
「!!!」
篠宮さんの膣が、正確に鷹野君の陰茎を捕捉した。
「え、ええっと・・・・・・篠宮さん、いいの?」
鷹野君自身も驚いている。相手は、クラス一の美少女なのだ。
「だって僕は、チビでデブで、不細工で、意気地もないし・・・・・・」
「そんなことないもん!」
すると篠宮さんは怒って、鷹野君の顔を見た。彼女の表情は、すごく真剣だ。
「あたし、知ってるんだから。鷹野君は、すごく優しくて、素敵な男の子だって。」
「えええっ!?」
クラスのみんなも、そして鷹野君自身も、びっくりしている。
「憶えてる?小学校2年のときかな。あたしが野良犬に襲われたとき、あなたが棒でその犬を追っ払ってくれたんだよ。」
「えっ?そ、そんなこと・・・・・・あったかな?」
「憶えてないの?ひどいな。あたしの素敵な王子様の思い出なのに。」
そして篠宮さんは鷹野君の頬をそっと撫でた。
「こんなに特徴のある顔を、見間違えるわけないじゃない。」
するとクレーンの操縦席の先生が叫んだ。
「篠宮さん、持ち上げるわよ!いい?」
「はい、先生、お願いします!」
そして篠宮さんはM字開脚に戻る。膣の力だけで、鷹野君を持ち上げる。やがて、彼女の身体と共に、鷹野君の身体が上に持ち上がった。
「ゴールまで、絶対に離さないんだから!」
332人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2008/01/06(日) 13:29:50 ID:goZbABfM
繋がってからゴール地点まで、離してしまったら失格となり、やり直しになってしまう。彼女はクラス一の美少女だから、男子たちの期待も大きかった。だから、クラスの男子の
ほとんどが、鷹野君が落ちる事を望んでいた。クレーンの行程には、ぶ厚い安全マットが敷かれているので、大ケガの心配はない。
だが、そんな男子たちの思いよりも、彼女の想いのほうが勝っていた。
「絶対に、絶対に離さないもんっ!!!」
彼女の膣が、しっかりと鷹野君を捕まえている。途中、お腹の奥に何度か生暖かい感触を感じた。
(鷹野君・・・射精してる・・・)
だがそれでも、篠宮さんは離さない。しかし、徐々に鷹野君の陰茎は、萎びてくる。
篠宮さんは、鷹野君を一喝した。
「鷹野君も、根性見せてよ!!!」
「う、うん・・・うおおおっ!」
鷹野君は全精力を振り絞って、ガチガチに陰茎を固くする。その感触に、篠宮さんの胸が高鳴った。
(鷹野君・・・・・・♥)
そして・・・・・・篠宮さんは遂に、鷹野君を落とさなかった。
「はあ、はあ、はあ・・・・・・篠宮さん・・・・・・」
ゴールの横で横たわる鷹野君の上で、篠宮さんは涙をこぼしながら鷹野君の顔を覗き込んだ。
「鷹野君・・・・・・大好き♥」
鷹野君のぶ厚いタラコ唇に、篠宮さんは口づけをした。
「ずっと、ずっと・・・・・・一緒だよ!」
「うん!」

「さて、それじゃ次は・・・・・・」
そんなこんなで、順番に女子が男子を捕まえてくる。マットの上の男子も、徐々に減っていく。
そして、マットの上の男子は一人になった。このクラスは元々男子が一人多いので、必然的に男子が一人余ることになる。
その男子は・・・・・・野崎君だった。野崎君は、クラス一の美男子だ。
「あら・・・野崎君が余ったのね。仕方ないわ。それじゃ先生が、あなたの相手をしてあげる。それではみんな、授業の残り時間が終わるまで、それぞれのパートナーと思う存分、愛し合いなさい!」
するとクラスの女子がみんな、白い目で先生を睨んだ。
「先生・・・・・・わざとでしょ?」
「あら、気のせいよ♥」
333人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2008/01/06(日) 13:31:33 ID:goZbABfM
そして10年の月日が経ち・・・・・・

空は快晴。
この天気のいい日、この教会に、たくさんの人が集まった。
6年3組の、クラスメートたち。10年経って、あの時の子供たちは、皆、大人になった。
あの時できたカップルのうちの何組かは別れたようだ。しかし、今でも続いているカップルは少なくない。
そして、そのカップルのうちの一組の結婚式が、今、執り行われている。
やがて、たくさんの人たちに祝福されて、その幸せな二人が教会から出てくる。
小学校時代は、チビでデブで不細工と言われていた彼だが、こうしてモーニングに身を包んで新郎になっている彼を見ると、それなりに見えるから不思議だ。
そして、その新郎と腕を組む新婦・・・・・・彼女は、まるで天使のような、いや、女神のような美しさだ。
「伸一君・・・・・・♥」
「紀子・・・・・・♥」
新郎の名は、鷹野伸一。そして、新婦の名は、鷹野紀子。旧姓は、篠宮。
花びらが舞い、紙吹雪が舞い、そしてライスシャワーが淀の3200mで舞う。
そして二人の周りのクラスメートたちは、みんな、二人を祝福している。もちろん、中には、先生もいる。
すると、二人の目の前に、一人の男の子が進み出た。男の子は、小学校3年生だという。どことなく、伸一と紀子の面影がある。彼は、大きな花束を持っている。
そして男の子は紀子にその花束を捧げた。
「パパ、ママ、結婚おめでとう!」
紀子は男の子から花束を受け取ると、その男の子をぎゅっと抱きしめた。
「たっくん、ありがとう。ママ、最高に幸せよ♥」

おしまい
334名無しさん@ピンキー:2008/01/06(日) 23:02:07 ID:jr6AWsZT
保守
335名無しさん@ピンキー:2008/01/06(日) 23:14:22 ID:sr7xkqfD
あれ?なんかいい話じゃね?
しかし何の儀式よw
336名無しさん@ピンキー:2008/01/07(月) 00:20:47 ID:C3yaihxb
>>333
GJ!!
 ところで淀の3200mは京都で合ってた・・・よな?
337名無しさん@ピンキー:2008/01/07(月) 18:54:13 ID:FG7U4KAD
相変わらずバカスwwwGJ
338名無しさん@ピンキー:2008/01/08(火) 07:05:46 ID:6ky88S0z
できちゃってたのかwwwGJwww
339名無しさん@ピンキー:2008/01/08(火) 11:24:06 ID:joTkMczw
女同士の繋がりっぱなしが読みたいニャー
340名無しさん@ピンキー:2008/01/09(水) 16:32:26 ID:V3xyuiP8
男同士の繋がりっぱなしも読みたいワン
341名無しさん@ピンキー:2008/01/10(木) 23:49:24 ID:NjUN3pHI
ふたなり同士の繋がりっ放しが読みたいチュー
342名無しさん@ピンキー:2008/01/13(日) 00:38:49 ID:51sNNejk
えーと、えーと…無性同士の繋がりっぱなしが見たいでち
343名無しさん@ピンキー:2008/01/13(日) 01:34:47 ID:0GDHlZqw
待て、それはどことどこがつながるんだ、とつっこんで
輪が繋がりっぱなしになりかねないループを止めさせて頂く。
344名無しさん@ピンキー:2008/01/13(日) 17:56:15 ID:3Tpx6qwv
心で繋がればいいじゃないかと答えさせていただく。
345名無しさん@ピンキー:2008/01/13(日) 18:01:15 ID:4Wni9CFk
なんだそのきれいな切り返し。
うっかり感動したじゃないかこのバカ野郎。

無性どうし、すなわち天使的な存在のふたりが、
互いに恋い焦がれて性的な意味で結ばれることを渇望するも
肉体で繋がる手だてがなく、ただがむしゃらにくちづけばかりを
繰り返し、そのまま手を繋いでひとつ布団で眠りに落ちる、とか
そういう展開かこのバカ野郎。

見たいでち!
346名無しさん@ピンキー:2008/01/14(月) 00:26:31 ID:G/4Ilqsd
>>345
萌えた
無性ありだな!
347名無しさん@ピンキー:2008/01/14(月) 01:03:55 ID:fzGU5vG+
>>345
いいね。
ぴったり肌を重ねあって互いの体温を感じながらまどろむ、のなんて萌えるねえ。
348名無しさん@ピンキー:2008/01/14(月) 18:49:47 ID:p9rbzeFM
でも双股ディルドで互いのアナルを繋げば出来なくもないぞ。
349人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2008/01/14(月) 20:30:20 ID:SjwdclgG
ガサッ!

いきなり屏風の陰から物音がした。
「おのれっ!何奴!」
梶原将軍が屏風をどかすと、そこには黒装束に身を包んだ一人の忍者がいた。
「くっ、見つかってしまったか!ならば致し方なし!お命ちょうだい!」
そう言って忍者はくないを構えた。体型からすると、この忍者、女のようだ。いわゆるくの一である。
「上様・・・・・・」
ちょうど梶原将軍の下には、正室の玲子の方がいた。彼女はいきなりな暗殺者の出現に、怯えている。
「心配いらぬ。かような者など、余の敵ではない。」
「で、ですが・・・」
「玲子、余を信じよ。そちの旦那様は、世界一の男ぞ。」
「はい・・・私、信じております♥」
そして梶原将軍は玲子から陰茎をするりと抜いた。そして陰茎をそのくの一に向けて構えた。
「さあ、かかって参れ!!!」
するとくの一はくないを勢いよく投げつけた。
きーんっ!
梶原将軍のモノが、そのくないを弾き飛ばす。そのあまりのすごさに、くの一は思わずひるんだ。
「お、おのれっ!」
そしてくの一は忍者刀を構えて、梶原将軍に向かっていく。それと同時に、梶原将軍もくの一に飛び掛った。
そして二人は空中ですれ違う。
キーン!
二人は反対側に着地した。だが・・・くの一はその場にへたり込んでしまった。
その反対側の梶原将軍は、立ったままで、陰茎をティッシュで拭いている。
「ふん、たわいもない!」
彼女の下半身の衣装は脱がされ、そのアソコからは愛液と将軍の精子が垂れ落ちている。
350人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2008/01/14(月) 20:30:50 ID:SjwdclgG
梶原将軍はへたり込んだくの一を取り押さえた。
「上様・・・・・・いかがなさいますか?」
玲子はそっとくの一の覆面を剥いだ。なかなかの美人。だが、玲子の知り合いではない。そして、梶原将軍の知り合いにもいない。
「そなた・・・・・・松島家の者だな?」
捕らえられたくの一は無言のまま歯を食いしばった。松島家・・・・・・それは、この梶原幕府に刃向かう家の一つ。もちろん本拠地は仙台の松島付近だ。
すると梶原将軍はくの一の頬を強く押さえた。
「舌を噛むなっ!」
任務に失敗した忍びが舌を噛んで自決することは、梶原将軍も知っている。だから、頬を強く押さえつけて顎を動かすのを防いだのは、舌を噛むのを防いだことに他ならない。
「そちのようないい女、殺すには忍びない。」
「上様?・・・・・・もしや・・・・・・またですか?」
玲子は呆れて梶原将軍を見ている。梶原将軍はくの一の股を大きく広げ、その場所に陰茎を突き刺した。だが・・・・・・
「かかったな!忍法・棒枯らし!!!」
くの一はおもいっきり膣を締めた。この忍術は、男の精力を一滴残らず搾り取ってしまうという、恐ろしい物。
だが、梶原将軍は余裕の表情で、くの一を見下ろしている。
「ふん!そちの締めより、佐知子の方の締めの方がずっとすごかったぞ!そちは・・・・・・まだまだ経験不足じゃ。」
するとくの一は悔しそうに梶原将軍を見た。だがその微笑に、くの一の殺気は徐々に薄らいでいく。
「そちは、殺すには惜しいいい女じゃ。我が側室にしてくれる!」

一週間が過ぎた。
くの一は布団の上でぐったりとしている。それとは対照的に、梶原将軍は元気だ。
今も、梶原将軍は、玲子の方と繋がっている。さっきまでは、くの一と繋がっていたのだが、彼女がダウンしてしまったため、玲子の方に乗り換えたのだ。
「げ、元気・・・・・・すぎ・・・・・・」
すると梶原将軍は玲子の方と交わりながら、くの一を見た。
「そういえば、そちの名をまだ聞いてなかったのう。」
任務に失敗した忍びは、掟に従って自決しなければならない。だが、梶原将軍の強い愛が、彼女に自決させる気を失わせていた。
「・・・・・・柳生・・・・・・志保・・・・・・」

側室No.23 柳生 志保
351名無しさん@ピンキー:2008/01/14(月) 20:41:20 ID:dJwP5l5w
将軍のブツは一体何で出来てんだw
352名無しさん@ピンキー:2008/01/14(月) 22:26:18 ID:EYYvBCFS
玲子の方はもう出産し終わったのか。
353名無しさん@ピンキー:2008/01/14(月) 22:52:11 ID:qdsOQXmu
くないを弾き飛ばすってww
354名無しさん@ピンキー:2008/01/15(火) 01:46:41 ID:mTL0YzQW
忍法棒枯らしキタコレww

山田風太郎の小説に忍法羅生門ていうのもあったな。
腹の奥の胎児がチンコ掴んで離さないっていう…
355名無しさん@ピンキー:2008/01/15(火) 09:45:25 ID:Pmz5J/Q5
>467 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2007/08/30(木) 12:07:20 ID:zzaEOxEW
>その手のネタだと
>山田風太郎の「剣鬼喇嘛仏」が一番ひどいかなあ
>出産するまで繋がりっぱなしw
>(挙句そのまま戦場に出る、しかもその状態の方が強いw)

これとかもだが
山風先生は酷いな(ほめ言葉)!!
356名無しさん@ピンキー:2008/01/15(火) 11:00:22 ID:4ScE6Eua
中の人がだみゃ〜んさんなんじゃ……
357名無しさん@ピンキー:2008/01/19(土) 03:40:01 ID:wVb+03AG
保管庫欲しいな
358名無しさん@ピンキー:2008/01/21(月) 07:17:49 ID:pn0eY83A
スレの?
359名無しさん@ピンキー:2008/01/24(木) 21:31:21 ID:r2KO8RZD
保守
360名無しさん@ピンキー:2008/01/25(金) 00:53:53 ID:JAEqK5R7
総合保管庫に頼むか
スレ独自で立ち上げるか
361名無しさん@ピンキー:2008/01/30(水) 00:18:15 ID:YhfoEofQ
362名無しさん@ピンキー:2008/02/04(月) 18:55:48 ID:dzdmoatC
30人31脚スレにだみゃーん氏向きのネタが落ちてるな。
363名無しさん@ピンキー:2008/02/09(土) 00:26:06 ID:IbF5o2p/
干す
364名無しさん@ピンキー:2008/02/11(月) 10:45:24 ID:PCc0+in9
だみゃ〜ん氏だけじゃなく他の職人さんも来ないかな
365名無しさん@ピンキー:2008/02/13(水) 11:28:44 ID:uh9F2moW
これは?携帯だけだけど
ttp://courseagain.com
366名無しさん@ピンキー:2008/02/13(水) 11:29:43 ID:hr0pdQJo
↑はいはいマルチマルチ
367名無しさん@ピンキー:2008/02/23(土) 12:53:39 ID:LTMPaD6R
368名無しさん@ピンキー:2008/02/25(月) 08:36:23 ID:DJT+7bE8
369名無しさん@ピンキー:2008/02/27(水) 21:24:04 ID:tbarqPNr
370名無しさん@ピンキー:2008/02/29(金) 17:39:41 ID:WEX5uHsS
371名無しさん@ピンキー:2008/03/01(土) 17:25:58 ID:yJWfbI+3
372名無しさん@ピンキー:2008/03/01(土) 21:18:24 ID:ele5qI5k
引越ししまくった画家が、引越しの最中もつながりっぱなしだった


という電波が
373名無しさん@ピンキー:2008/03/01(土) 23:29:48 ID:stHLrt9d
今月号のポプリクラブに挿れっぱなし漫画が載ってた
374名無しさん@ピンキー:2008/03/03(月) 11:52:05 ID:hRTeALL7
女とヤってお金が貰える♪
まさに男の夢の仕事!
出張ホストっておいしくない?
ttp://monitorguide.biz/2ch/01_info.html
375名無しさん@ピンキー:2008/03/08(土) 06:20:50 ID:7xrTivYm
ラブラブだけでなく鬼畜も頼む
376名無しさん@ピンキー:2008/03/17(月) 16:41:27 ID:05+lwrBp
377名無しさん@ピンキー:2008/03/21(金) 08:54:36 ID:yGqpr/Cp
タイトルから鬼畜なスレかと思ったらラブラブとギャグのスレだったのか。
ざっと読んで面白かったけどちょっと肩透かし。
俺も鬼畜読みたい。
378名無しさん@ピンキー:2008/03/23(日) 06:36:12 ID:rVSbwjMZ
サーバ機はネットに繋がりっぱなし
これで妄想してみる
379名無しさん@ピンキー:2008/03/28(金) 23:10:24 ID:R+tgvSxa
>>378
それはどちらかと言えば洗濯機スレの管轄のような……
380名無しさん@ピンキー:2008/03/29(土) 07:24:05 ID:kJdTrOHx
ジャンプの新連載が、繋ぎっぱなしだな
381名無しさん@ピンキー:2008/03/29(土) 16:22:21 ID:YXZoOmdr
そういえばICOって、繋ぎっぱなし?
382名無しさん@ピンキー:2008/04/04(金) 03:14:50 ID:t6YHYGUJ
保守
383名無しさん@ピンキー:2008/04/06(日) 06:05:13 ID:+cKSGLyp
ホシュ
384名無しさん@ピンキー:2008/04/13(日) 15:02:40 ID:gzzYODgm
保守
385名無しさん@ピンキー:2008/04/18(金) 00:29:25 ID:e+kh2aCx
ええい鬼畜好きの職人さんはおらんのか
386名無しさん@ピンキー:2008/04/18(金) 21:41:06 ID:Wpm3ZwKr
「ひっ……くっ、はぁん!」
 彼が歩くたびに、私の脳髄まで白い閃光が走る。
 彼の身体が、歩行によって上下する度に、私の大事な所を刺し貫いた彼のものが、
より深く、奥へと突き刺さり、抜け、そして突き刺さる。
「随分と気持ち良さそうだなぁ、由利子」
「ひぁぅ! ……も、もうやめてよっ、和君! このままじゃ……あはぁっ!?」
「このままじゃ? このままじゃどうするってんだ?」
「……んっ、ぁ……ふぅぁ……このまま、じゃ、見られてんっ!」
 このまま彼が歩いて行けば、私たちは路地裏から出てしまう。
 今この瞬間も人が歩いている人がいるのが見える、表通りに出てしまう。
 こんな事になるなら、彼の誘いに乗って外でなんかしなければ良かった!
 こんな事になるなら、外でイかされた時に、あんな事言わなければ良かった!
「繋がったままでいたい。そう言ったのは誰だったっけ?」
「わたしだけどぉ! わたしだけどぉ、んっ、違うのぉ!」
 和君は恥ずかしくないの? 私と繋がってる所、あんなに沢山の人に見られちゃうんだよ?
 そう聞きたいのに、口は違う違うと言ってばかりで、上手く回ってくれない。
「何が違うんだ? こんなに濡らして・……まるで漏らしたみたいになってる癖によ!」
 ……嘘だ。嘘だ嘘だ嘘だ! 私は、私はこんな事されて、誰かに見られるのを期待して、
それで濡れちゃうような、はしたない女じゃ――
「そらよっ!」
「ひはぁっ!?」
 ――けれど、そんな内心の否定を掻き消すように、彼は腰を突き上げる。
 聞こえたのは、ジュブッという音。大事な所が濡れた時に……濡れたアソコが突き上げられた時に
出てしまう、淫らな音。
「凄い音してるぜ、お前のアソコ!」
「あっ、あー……あっ、あっ、ああっ……あーっ!」
 私は、はしたない女なんだ。
 だから、気持ちよくなってるんだ。
 気持ちよくなってるなら……もう、どうだっていいよね?
「和くぅん! 和くぅん!」
「イクのか!? イクのか由利子っ!?」
 私の心をせき止めていた理性は、一瞬で崩壊した。
 後はもう、高みに向かって駆け上がっていくだけ――
「イク! 私……っ、はっ……イッちゃうっ!」
「よし、じゃあ、皆に……見てもらえっ!」
「皆……あっ、ひぃ……見てっ! わたし、イクっ!」
 遂に、彼の足が表通りへと踏み出す。
 既に何人かの人が、私たちに気づいたようだ。
 視線を、感じる。驚きの視線だ。
「あっ、っぁあぅ! 見てぇぇっ! イクっ、イッ……クっからっ!」
 驚きの視線が、次第に変わっていく。淫らな者を見る視線に。
 私を――私の全てを、見る視線に。
「あひっ、くぅ……んっ、ひっ、いっ、イッ……イクっ……イッ……クゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!」
 私は背筋をあらん限りに仰け反らせ、ビクビクと身体全体を痙攣させて……イッた。
 絶頂に達した。オーガスムスを得た。
 耳に、プシャァァという、何かが噴射する音聞こえる。
 あれ、なんだっけ、この音。
 わたしのこかんからしたおと。
 あれ……なんだったっけ?
 ……わかんないや、もう。
「出すぞっ!」
「……っぁ! ……あー……あー……」
 あついのきた。なんであついんだろう。
 みんなみてるから?
 いいよ。もっとみて。わたしみて。
 あつくして。あついのいい。あついのだいすき。
 ずっと、ずっとおなかのなかからあつくして。
 あは、あはははは。
 ――だいすきだよ、かずくん。
387名無しさん@ピンキー:2008/04/20(日) 21:17:50 ID:5X+pi02W
GJ
388名無しさん@ピンキー:2008/04/22(火) 03:08:32 ID:z8sR8YRh
>>386
GJ!!
短いけど充分エロイ
389名無しさん@ピンキー:2008/04/22(火) 22:17:39 ID:Omg6ggjg
彼女の壊れっぷりがいいっす!GJ!!
390人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2008/04/23(水) 07:47:52 ID:wx+eNVWN
正室:上様。
将軍:なんじゃ?
正室:そういえば私たち、新婚旅行がまだにござりまするね。
将軍:む・・・考えてみればそうじゃな。そちはどこに行きたい?
正室:私は・・・ハワイに行きとうござりまする。
将軍:よしわかった!ハワイにするか。で、次は日時じゃが・・・

そして当日

正室:上様。
将軍:なんじゃ?
正室:ハワイに行くのに、どうして犬吠埼に集合なのでござりまするか?それに、そのウェットスーツと酸素ボンベ・・・
将軍:決まっておろう。泳いでいくのじゃ。
正室:(しまった!上様はこういうお人だったんだわ・・・)
将軍:さあ、そちも早く着替えよ。
正室:は、はあ・・・あら?このウェットスーツ、股間の部分だけがら空きにござりまする。
将軍:決まっておろう。そちの体力が持たなければ、余と繋がっておればよいのじゃ。さすれば、余がちゃんとハワイまで連れて行ってやるからの。

一ヵ月後

将軍:さあ、着いたぞ。
正室:う、上様・・・・・・ぐすん。
将軍:どうした?何を泣いておるのじゃ?
正室:だって、生きて到着できるとは思わなかったです・・・途中、何度死ぬかと思いました・・・
将軍:だが、こうして生きておる。それでよいではないか。
正室:鮫に襲われたときはさすがにもうダメかと思いました。
将軍:うむ。さすがに余もあの時はダメかと思った。あの時に救ってくれたシャチの親子には感謝しないといかんな。はっはっは!

そして帰国後・・・

側室1:上様。
将軍:なんじゃ?
側室1:わらわも、新婚旅行がまだにござりまする。
将軍:そちは、どこに行きたい?
側室1:わらわは、博多に行ってみとうござりまする。
将軍:ほう、国内か。よしわかった!博多に行くぞ!

側室1:・・・で、どうしてジョギングシューズとジャージで城門前に集合なのでござりまするか?
将軍:わかりきったことを申すでない。

そして帰城後・・・

側室2:上様。私も・・・
将軍:そちはどこに行きたい?
側室2:私は宇宙ステーションに行ってみとうござりまする。
将軍:うむわかった。余に任せておけい!

側室2:で、ハングライダーを持って天守閣に集合・・・・・・上様、本気にござりまするか?
将軍:何を申すか!余の辞書に不可能などない!さあ、出発じゃ!

おしまい
391名無しさん@ピンキー:2008/04/23(水) 09:01:16 ID:atT5g3C9
将軍強すぎだろw
392名無しさん@ピンキー:2008/04/23(水) 14:47:01 ID:yaAcqtio
正室側室も強すぎだろww
どこで睡眠とってるんだよ、繋がりながら寝てるのかww
393名無しさん@ピンキー:2008/04/23(水) 23:57:52 ID:XtZSZcR9
人類じゃねーよwwwwww
394名無しさん@ピンキー:2008/04/24(木) 01:21:53 ID:W+IKUZ9q
最強すぐるww
台頭できる大名とかおらんのかな
395名無しさん@ピンキー:2008/04/24(木) 08:47:48 ID:0ME1MIrB
江田島塾長を思い出したのは俺だけではあるまい
396名無しさん@ピンキー:2008/04/24(木) 19:31:02 ID:7mU459Aa
核爆発にも耐えられそうな希ガス
397名無しさん@ピンキー:2008/04/25(金) 00:19:06 ID:6KC4W1gu
塾長と言われてふと思い出したが勇次郎がジャックの母親と繋がりっ放しだったような
398名無しさん@ピンキー:2008/04/26(土) 11:47:47 ID:9VDiA2e6
将軍閣下であれば、こんな天変地異にも生き残れるかもしれない・・・
ttp://www.youtube.com/watch?v=hu-iYG-mgpo&feature=related
399名無しさん@ピンキー:2008/04/26(土) 21:26:21 ID:Dp4h/3p2
将軍閣下であれば、こんな天変地異にも生き残れるかもしれない・・・
ttp://www.youtube.com/watch?v=qsznN4dneOI&feature=related
400名無しさん@ピンキー:2008/04/27(日) 16:21:33 ID:JOzpfBGF
繋がりっぱなしのススメ-その1-
 それでは、今日は繋がりっぱなしにおける効果の一つを勉強しましょう。
 まず、性交渉を行った経験の無い、いわゆる生娘を用意します。
「な、なんなの……? おじさん、ボクをこんな所に連れてきて、何しようって言うの……?」
 いいですねぇ、怯える姿がそそりますねぇ。
 次に、剥きます。
「えっ、いやっ! な、なにするんだよっ! やめてぇぇっ!」
 おっと、かわいいスポーツブラが出てきましたね。けどこれもひん剥きます。
「やだよぉ! やめてってばぁ! なんでこんな事するんだよぉ!?」
 小さな桜色の乳首が、外気の冷たさに触れて震えていますね。ここで少し摘んで、
反応を伺うのもまた一興ですが、今日は完全に剥く事を第一に考えますので、まず
このクマさん柄のパンツを一気に剥ぎ取ります。
「いやぁあああああ!!」
 一筋の、誰の目にも手にも触れた事の無い秘境が、今我々の目の前に!
 いいですねぇ。興奮しますねぇ。
 というわけで、興奮してビンビンになったもので、徐にその秘境を蹂躙します。
「いっ……!? ぎっ……ぁ……く……かぁ!?」
 おっと、いきなりの挿入の激感に、声も出せなくなってしまったようですね。
 痛いですか?
「……っぁ……い、たぁい……いったぃよぉぉ!? もぅ……やめ……いぎっ!?」
 おっと、いけない。今回の目的は、あくまで繋がりっぱなしの作法の学習。
悪戯に痛みを与える事は本意ではありません。
 というわけで、とりあえず一番奥まで挿入します。
「あぁぁぁ……ぐっ……いちばんおくに……あたって……いたいぃ! さけちゃうょぉ……!?」
 そして、動きたいのをグッと我慢し、そこでストップです。
「あ……あ……いたぃ……いたいよぉ……」
 もう動きませんから大丈夫ですよ。
「……でも、いたいの……ジンジンして、ズキズキして……」
 それは我慢してくださいね。
「ふえぇ……」
 少女の涙は心に痛いですが、これも繋がりっぱなし効果の学習の為。
 少女の痛みを自分も耐えるつもりで、グッと動きたいのを我慢して、少女を優しく
抱きしめていてあげましょう。
 具体的に言うと丸一日くらい。
 というわけで、繋がりっぱなしのまま丸一日経った少女がこちらに用意されています。
「あ……はぁ……」
 どうですか?
「……ボクのあそこ……おじさんので……おじさんの形に広がっちゃったよぉ……」
 まだ痛いですか?
「いたく……ないよ。けど、なんか変なの……いたくないのに、ジンジンして……」
 おっと、そろそろ下準備はいいようですね。では……
「ひあっ!? 奥あたってるぅ!?」
 それ、それ。
「んっ、はっ……ああっ、くあっ……へんだよぉ、ボク、へんになっちゃうぅ!」
 むむ……丸一日の我慢の結果、こちらも既に限界が近づいています。
「いっ……ふぁああっ、んっ、あっ、くぅん!」
 出しますよ!
「えっ……ふぁ!? んぁあぁあああっっっっっ!!!
 あっ……ああ……あぁ……でてる……おなかのなか、でてるよぉ……」
 腕の中に始めてのアクメに震える少女を感じながら、先端から溢れ出る白濁を
残らず注ぎ込んだら、第一段階は終了です。
「……お、おわった、の?」
 いいえ。まだこれから抜かずの十連発を行いますので。
「ふぇぇ!?」
 でも、さっきは気持ちよかったでしょう?
「………………うん」
 それは良かった。ご覧のように、繋がりっぱなしにはこのような効果があります。
 それでは皆さん、私はこれからしっかり楽しませてもらいますので、またの機会にお会いしましょう。
「え、え? あ……んぁっ、ぅぁ!? また……き……あああぁぁっ! 」 
                                                            -fin-
401名無しさん@ピンキー:2008/04/27(日) 16:23:56 ID:UgUCi0iI
面白い。GJ。その2もあるのー?wktkwktk
402人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2008/04/27(日) 23:52:08 ID:6mbcgTIV
側室3:上様。
将軍:なんじゃ?
側室3:私も新婚旅行に行きとうござりまする。
将軍:ほう、そちはどこに行きたい?
側室3:私は・・・熱海に行きとうござりまする。
将軍:ふむ、しばし待っておれ。

将軍:おんきりきりばさらうんばったおんきりきりばさらうんばったおんきりきりばさらうんばった・・・・・・メテオ!!!

>>398

将軍:どうじゃ?海が沸騰を始めておる。これぞ「熱海」じゃ!
側室3:上様・・・・・・私が申し上げたのは『あたみ』にござりまする。『あついうみ』ではござりませぬ。
将軍:なぬっ!?
側室3:それよりもこの惨状、一体どうするつもりにござりまするか?
将軍:それなら心配いらぬ。やっぱり今の〜なしっ!!!

しゅるるるるるる・・・・・・すとん!

将軍:ほら、元に戻った。
側室3:・・・・・・。
403名無しさん@ピンキー:2008/04/28(月) 00:09:50 ID:K7gZ6pwE
>>400
GJ!またの機会とな?
期待していいってことだな

>>402
人外いいかげんにしろwww
将軍って元はただの小学生だったんじゃなかったっけ?
404名無しさん@ピンキー:2008/04/28(月) 18:08:51 ID:m1h4DILQ
wwww

ダメだww将軍様の顔が一堂零で固定されてしまったwww
405名無しさん@ピンキー:2008/04/28(月) 18:27:39 ID:hfZ/R6Eb
それはかわゆいに悪いから駄目。
406名無しさん@ピンキー:2008/04/29(火) 08:24:33 ID:Gbcbq8X1
新沢基栄ってドタバタやパロディは得意だったけど
エロとおげれつは決してやらなかったお上品な芸風だったんだよな
「燃える!お兄さん」で自爆した外道系・佐藤正と親しく、「燃える」への「奇面組」の影響は明らかだったが、
その佐藤の絵柄が新沢にフィードバックされるようになってからも基本は変わらなかった

ジャンプには珍しい健全系だったんだ、と気付いたのは、大人になってからだった

だから国宝雪絵が酷い目に遭っても楽しめるが、唯ちゃんは泣かせたくない
407名無しさん@ピンキー:2008/04/29(火) 14:11:17 ID:uUmEKOBq
佐藤は新沢のアシ出身だったよな。
お兄さんの初回で新沢が帰ってきたと思ったら違った。

豪くんと千恵ちゃんはやっぱりどたばたプロレスカップルなんだろうか。
408名無しさん@ピンキー:2008/04/30(水) 13:14:42 ID:tlIZWqTm
新沢は腰の爆弾がな…あれさえなければもっと売れた漫画家になれた
将軍様の無敵の腰が新沢にあれば…
409名無しさん@ピンキー:2008/04/30(水) 18:42:53 ID:KGrNDwwS
それこそ本当に新鱈墓栄状態だしな・・・
410名無しさん@ピンキー:2008/05/01(木) 14:56:48 ID:rRJiFA8y
ここなんのスレだよwww
411名無しさん@ピンキー:2008/05/01(木) 16:41:56 ID:3JDOjjS3
純愛、鬼畜、ネタ、新沢基栄、
すべてを受け入れる繋がりっぱなしスレ。
412人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2008/05/02(金) 00:42:26 ID:sDpoJqfc
「零さん・・・・・・」
唯ちゃんはじっと、私のことを見つめている。やがて、彼女はその、股を大きく開いた。
何も着ていない、彼女の美しい裸体。その中央に、私の目指す場所がある。
「零さん、来て・・・」
彼女は私を誘うような仕草を見せながらも、どこか不安そうな表情をしている。無理もない。おそらく、初めてなのだろう。
もっとも、私も唯ちゃん以外の女性からは、全然もてなかったので、初めてである。
今、白い布団の上に、彼女が待っている。
そんな彼女の天使のような姿に、私は焦りを感じていた。
どうしよう。ギャグが思い浮かばない。
私のキャラを考えれば、ここは一つ、ギャグをかまさなければならないのではないかと思う。
しかし、そんな私の思惑は、彼女の真摯な瞳に全て打ち消されてしまう。
ギャグが、できない。
私のこれまでの人生で、そんなことなんて一度もなかった。
天性の、ギャグマシーン・・・・・・のはずだった。
でも今・・・・・・そんな常識が、覆される。
唯ちゃんの奥底に待っている女、そして母性が、私のギャグ回路をショートさせてしまった。
そんな!
私がギャグをやらずに、本能のままに唯ちゃんを愛すなんて!
もちろん私は唯ちゃんを愛している。しかし、ギャグをやらなければという一種のプライドも捨て切れなかった。
だが、今ここでは・・・・・・ギャグができない。
河川 唯の、女を全てさらけ出した、あられもない姿の前では、私のプライドなんて、木っ端微塵に吹き飛んでしまう。
唯ちゃんが、待っている。もう、プライドも、ギャグも、どうでもよくなっていた。
唯ちゃんと、一つになりたい。私の今の願いは、ただそれだけだった。
そして、私の一物も、早く唯ちゃんの中に入りたくて、うずうずしている。
私の陰茎の先っぽが、唯ちゃんの蜜に濡れたその部分に触れた。
「柔らかい。」
そしてその柔らかい感触は、ずっと奥まで続いている。中は狭かったが、その壁を押しのけて、今、ようやく私と唯ちゃんは一つになった。
途端に唯ちゃんは涙をこぼした。
「痛いの?」
「ううん。嬉しくて・・・・・・ずっと、憧れていたから・・・・・・」
「唯ちゃん・・・・・・」
このとき、私は誓った。私は、生涯をかけて、彼女を愛したい。ずっと、そして、己の全精力を込めて。
私は向かい合っている唯ちゃんの両肩をぐいっと掴み、力を込める。
「筋肉大移動っ!!!」
「ひいっ!こ、壊れちゃうっ!!!」

翌日。
私と唯ちゃんは、まだ繋がっていた。
「さあ、次は、しぱたしぱたしぱたっ!!!」
「ひいいいいいっ!」

おしまい
413名無しさん@ピンキー:2008/05/02(金) 00:48:39 ID:e9UTn6t3
だみゃ〜んにはいつも驚かされる
414名無しさん@ピンキー:2008/05/02(金) 01:05:10 ID:pRVLByP4
なんというエンターティナー
415名無しさん@ピンキー:2008/05/02(金) 02:46:25 ID:Aod4pbAn
しぱた・・・なにもかも皆懐かしい。
416名無しさん@ピンキー:2008/05/02(金) 07:09:21 ID:1IZBTQO9
艦長!!・・・・

黙して敬礼を捧げます
417名無しさん@ピンキー:2008/05/02(金) 10:14:23 ID:d6pi2uMJ
だみゃ〜ん恐るべし
418人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2008/05/05(月) 15:37:55 ID:Zx8yf2O8
「次は〜、相模大野〜相模大野〜」
電車のアナウンスが聞こえる。それと同時に、私のスカートの下が、うっすらと湿ってきた。
朝の小田急線は、すごく混雑している。本厚木からこの急行に乗った私も、当然座れるわけもなく、電車のつり革に掴まって立っている。
そして電車は、相模大野駅で動きを止めた。
この駅は、特急ロマンスカーの一部を除いた、全ての電車が停車する駅。当然、私の乗っているこの急行電車も停車する。
だが、この急行電車の停車した場所は、駅のホームの、かなり新宿寄り。そのため、ホームの小田原寄りには、かなりの空きスペースがあった。
私はこの電車の最後尾に、いつも乗っている。毎日、いつも同じ時刻の、この電車の、同じ場所。
この電車がかなり新宿寄りに停車しているのには、わけがある。
私は電車の最後尾の窓を覗いてみた。すると、私たちがやってきた方向とは別の方向、いわゆる江ノ島・藤沢方面から、短い編成の電車がやってくる。
そして、先頭車が徐々に迫ってきた。知らない人から見れば、「ぶつかるっ!」と思うかもしれない。
しかし、私はこの電車に毎日乗っているので、さして驚かない。もう慣れている。
電車はきっちり、手前で止まる。そして、電車のドアが開くと、一斉に乗客が降り出した。
その間に、私の乗っている電車と、後から来た電車が、連結器でしっかりと繋がった。
そして私の乗っている電車にも、人が次々と乗り込んでくる。
(あっ、あの人だわ!)
私は後続車両の先頭から、一人の男の人が降りてきたのを確認した。その人は真っ直ぐに私の乗っている車両にやってくる。
そして、彼は私に一番近いドアから、この車両に乗り込んだ。そして、私の真後ろに立つ。
「おはようございます。」
彼は私の耳元に囁いた。それと同時に、後ろから私の腰をしっかりと掴む。
「おはようございます。」
私も朝の挨拶を返すと、彼は後ろから、私の隣のつり革に掴まった。
そして私の腰と彼の腰が密着する。傍から見れば、痴漢に見えるかもしれない。
「今日も混んでますね。」
彼は涼しそうな顔で私に話しかけてきた。
「そうですね。」
私もにこやかに笑って返す。そして私は後ろを振り返って、彼に囁いた。
「私は・・・・・・準備OKですよ。」
「わかりました。」
すると彼は私の長いスカートを捲し上げた。それに合わせて、私も腰をぐいっと後ろに突き出す。
そして・・・・・・彼の熱くて元気なモノが、私の熱くうねった場所に入り込んでくる。
「ん・・・・・・」
やがて、彼のモノは、私の膣の奥にまで届いた。
こうして、私は彼と連結する。

満員電車とはいえ、あまり大きな声は出せない。出してしまえば、他の人に感づかれてしまう。
そうしたら、彼が痴漢と言われて逮捕されても言い逃れはできまい。
だが私は、彼を前科者にするつもりなどはないし、この毎日逢う彼のことが、案外気に入っているから、明日から出逢えなくなるのが悲しい。
「今日も、お元気ですね。」
私は後ろを向いて、彼にそう話した。
「そりゃ、貴女と繋がっていますから。」
彼の返答に私がふふっと微笑むと、いよいよ電車は発車する。
ドアが閉まる音。やがて、電車が動き出す。
次の停車駅は、町田。相模大野駅からは近く、すぐに到着する。
「町田〜町田〜」
町田駅に着くと、JRの駅から乗り換えてきた乗客が一斉に乗り込んできて、私たちは押され、電車の一番奥へと追いやられた。
これでもう、終点までこの状況から逃れることはできない。もっとも、逃れようとも思わない。
土日を除く毎日のことだし、私は何となく、彼のことも気に入っているのだろう。
419人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2008/05/05(月) 15:38:27 ID:Zx8yf2O8
最初に彼とこのような関係になったのは、もう随分と前のことになる。
あの時私は、大失恋のショックから立ち直れずにいた。結婚まで約束していた男に妻子がいた。そのショックで、半ば自暴自棄になっていたのかもしれない。
あの日も、相模大野駅で急行同士が連結したとき、後ろの江ノ島からの電車から、彼が降りてきて私の真後ろにやってきた。
後から聞いた話だと、彼は当時まだ大学生で、わざわざ車両を乗り換えたのは、後ろの車両よりもこの車両の方が新宿駅で階段に近いかららしい。
そんな彼は、すごい男前で、私の好みだった。だから電車が混んでくると同時に、私はお尻を彼の下半身にぎゅっと押し付けてやった。
「うわっ!な、何を・・・」
「いいから黙ってなさい。」
最初はお尻を押し付けているだけだったのが、次第にエスカレートしていき・・・・・・今では、アソコ同士が繋がっている。
ぎゅうぎゅう詰めの車内。その車内で、私たちは繋がっている。

そしてまた電車は動き出す。
電車の揺れる振動が、私たちに心地よい感触を与えてくれる。
「貴女は不思議な人です。」
「何がです?」
「最初は俺も、何て痴女だろうと思いました。でも、貴女と繋がっていくうちに、少しずつ貴女のことがわかっていくような気がして・・・」
そうつぶやく彼に、私はそっと囁いた。
「誰でもいいわけじゃないんですよ。あなただから、ここまで許すんです。」
「すごく・・・・・・光栄です。」
そう言って、彼は自ら腰を振り出した。思わずのぼせそうになるほど気持ちいい。私はより強く、腰を突き出し、少しでも深く彼の陰茎を堪能しようとする。
「ん・・・んん・・・はあ・・・」
私は喘ぎ声を必死に抑えている。もう天にも昇ってしまいそうなほどの心地よさ。
そんな中、電車は停止した。
次の駅・新百合ヶ丘駅。とはいえ、何かあるわけでもない。ただ電車が駅に到着した、ただそれだけのことだ。
そして電車はまた動き出す。以降は、向ヶ丘遊園、登戸、成城学園前、下北沢、代々木上原、そして終点・新宿となる。
私も彼も、新宿まで行くので、途中の停車駅はあまり関係ない。
その間ずっと、私たちは繋がっている。
私は片方の手を後ろに伸ばして、彼の陰部の根元に触ってみた。陰茎の根元に、ゴムの感触がある。
「コンドーム、してくれているんですね。」
「もちろんです。男のたしなみですからね。」
私はしばらく考えた後、彼にはっきりと告げた。
「明日から・・・・・・コンドームをしなくても良いですよ。」
「えっ?」
「もちろん、責任を取っていただけるという前提での話ですが。」
「・・・・・・。」
彼はしばらく考え込んでいる。そして・・・・・・
420人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2008/05/05(月) 15:39:33 ID:Zx8yf2O8
「そういえば、貴女の名前を聞いていませんでしたね。」
私も彼も、お互いの名前を知らない。ただ、何となく、素敵な人だなあと思ってこういう関係になっていただけだ。
「私は・・・・・・こういう者です。」
私は彼に名刺を差し出した。
「沢木涼子さん・・・素敵な名前ですね。」
「ありがとうございます。」
そして彼は、お返しにと私に名刺をくれた。
「ええっと・・・北沢衛さん。」
そしてお互いに、じっと名刺を見る。
「沢木さんは、西新宿の出版社にお勤めなのですね。」
「北沢さんは・・・まあ!松戸まで行くのですか?」
「はい。新宿から先が長いんです。」
松戸市くぬぎ山のくぬぎ山城といえば、あの梶原将軍閣下の住まいとして有名である。
「俺はそこで、家老職に就いています。」
「家老・・・ですか。まだお若いのに、どうして老っていう漢字を使うんでしょうね?」
「役職ですから、詳しくはわかりません。」
あの時彼は大学生だったけど、今はもう社会人になっている。対する私は、あの時既に社会人だったから、私のほうがいくらか年上のようだ。
「俺は24です。」
彼はそう言った。ということは、やはり私のほうが2才ばかり年上ということになる。
年下の彼・・・・・・それは私にとって、新鮮な響きだった。
彼と知り合う以前に付き合っていた男のせいで、年上の男なんて、もううんざりだった。
421人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2008/05/05(月) 15:39:55 ID:Zx8yf2O8
そうこうしているうちに、電車は代々木上原に着いた。
次の駅が終点になる。この駅に来ると、私はいつも寂しさに包まれる。
できれば、もっと繋がっていたい。でも、もう少しで終点。そこからは私たちは別の道になる。
「何だか、名残惜しいです。」
「俺も、そう思ってます。」
時間は無情だ。ずっと繋がっていたい私たちを、無惨にも引き裂く。
そして電車は新宿駅に到着し、私たちは新宿駅のホームに降り立った。
私たちは既に身支度を終えて、離れている。ここからは、私たちは別々になる。
帰りはバラバラで、一緒の電車になることはほとんどないから、この続きは、明日になる。
「それじゃ、また明日。」
「ええ。また明日。」
そして彼は私に背を向けて、JRの改札口に向かって歩き出す。いつもならばこれでお別れなのに、今日の私は、何だか少しおかしい。
やはり、彼の名前を聞いてしまったからだろうか?アソコでは繋がっていたけど、心はそれほど接近していたわけではなかった。
それが、今日初めて名前を聞いてしまったことで、彼と急接近してしまったような気がする。
「待って!」
私が呼び止めると、彼は振り向いた。
「はい、何でしょう?」
「今度、お暇なときでいいですから、プライベートで私と会っていただけますか?」
すると彼は、照れたように顔を赤らめて答えた。
「実は・・・・・・俺もそう思ってました。」

ここから始まる、二人の道。

おしまい
422名無しさん@ピンキー:2008/05/05(月) 18:52:10 ID:TzT5wjD+
乙。繋がりっ放しから始まる関係ですか?
423名無しさん@ピンキー:2008/05/05(月) 22:49:32 ID:XAkl+uLJ
ここからいつものシリーズに繋がるとは思わなかったw
アンタやっぱ最高のアホだ(誉め言葉
424人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2008/05/06(火) 03:19:48 ID:G7Xyy84z
≪おまけ≫

正室:上様、何をお書きになっておられるのですか?
将軍:うむ。今度の家老の北沢の結婚式のスピーチを考えておるのじゃ。
正室:まあ、北沢様の・・・。そういえば、この間、奥様になられる沢木様に初めてお会いしましたけれども、すごく美人なお方にございますね。
将軍:そうじゃなあ。
側室1:上様、横恋慕などなさってはなりませぬよ。
将軍:人聞きの悪いことを申すでない!いくら余でも、大事な家臣の幸せを奪うほど非道ではないぞ!
側室1:も、申し訳ございませぬ!
将軍:まあ、今回はめでたき話ゆえ、不問に致す。それでだ、とりあえずここまで書いたのだが、ちと読んでみてくれ。
正室:かしこまりました。

『・・・・・・二人の馴れ初めは、朝の通勤ラッシュの時間に、涼子さんが衛君にいきなりお尻を押し付けて性交を迫ったことに始まり、それから日を追うごとに性交を重ね・・・・・・』

正室:・・・・・・。
将軍:・・・・・・。
側室1:・・・・・・。
正室:・・・・・・ええっと・・・・・・上様?
側室1:かような馴れ初め、ありえぬと存じまするが。
将軍:・・・・・・事実なのだから、仕方あるまい。
425名無しさん@ピンキー:2008/05/06(火) 09:52:30 ID:IVh5hxqt
正直に書くなよw
426名無しさん@ピンキー:2008/05/06(火) 14:04:26 ID:Yu9nlLYK
適当に書くものじゃないのかそれww事実かよww
427名無しさん@ピンキー:2008/05/07(水) 00:12:09 ID:GKhYI91N
上様の感覚で結婚式を挙げさせると
ウエディングケーキのかわりに花嫁に入刀(性的な意味で)とか言いだしかねんw
428名無しさん@ピンキー:2008/05/07(水) 15:46:11 ID:pEyeij8o
429人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2008/05/07(水) 17:06:31 ID:GyyeBcAn
式場で産気づいて、へその緒に入刀っていうネタなら、昔マンガで読んだことある。
430427:2008/05/07(水) 18:19:47 ID:kzQQSmiR
既に通過済みだったとはw
おれはだみゃ〜んの人を侮っていたようだ。感服。
431名無しさん@ピンキー:2008/05/09(金) 21:38:35 ID:KRnElCnk
432名無しさん@ピンキー:2008/05/09(金) 22:16:08 ID:rVax9l5S
まぁ探したほうも、書いたほうも、よくもまぁそんな所にww
433名無しさん@ピンキー:2008/05/09(金) 22:21:45 ID:+mPrNXMl
晒しは感心しない
434名無しさん@ピンキー:2008/05/13(火) 21:48:32 ID:o/+aYibe
ほしゅ
435名無しさん@ピンキー:2008/05/16(金) 00:36:06 ID:RLSqdMVx
436名無しさん@ピンキー:2008/05/19(月) 00:07:56 ID:2UQCGM1L
437名無しさん@ピンキー:2008/05/22(木) 10:58:59 ID:5MAuycSy
あげ保守
438名無しさん@ピンキー:2008/05/23(金) 00:42:41 ID:poVkgtyu
ヒゲのOL藪内笹子
439名無しさん@ピンキー:2008/05/26(月) 14:33:08 ID:YtG1WAdY
あげ保
440名無しさん@ピンキー:2008/05/27(火) 23:31:56 ID:YO/WQV3d
正室:上様、何をなさっておられるのでございますか?
将軍:ふむ、今、ギネスブックなる物を調べておるのじゃ。
正室:ギネスブック・・・・・・にござりまするか。
将軍:左様。世界中のあらゆるNo.1を集めておる記録じゃ。
正室:はあ、それで、どのような記録を調べておられるのにござりまするか?
将軍:実はの、繋がりっぱなしの最長記録を探しておるのじゃが、そういった記録はまだないようじゃな。
正室:上様?
将軍:よし!これから余が、その記録を申請するとしよう。それでは繋がるぞ。さあ、おまんまんを出せーい!!!
正室:あ〜れ〜♥
将軍:よし、それでは10年目指して頑張るとしようかの!
正室:う、上様・・・
将軍:なんじゃ?何か不満でもあるのか?
正室:いいえ、私はかまわないのですが、他の側室たちが・・・・・・
側室1:上様!お方様ばかり、ずるうござりまする!
側室2:そうにござりまする!
将軍:むう・・・仕方あるまい。この記録への挑戦は諦めよう。

将軍:そういうわけでな、北沢。そちが代わりに記録に挑戦いたせ。
北沢:上様、そんな、いきなり・・・
将軍:心配いらぬ。ちゃんと給料は払ってつかわすからの!はっはっは!
北沢:はあ・・・・・・(しかし、10年か・・・・・・)

そして月日が過ぎ・・・・・・

将軍:頑張れ!あと5分で10年じゃぞ!
北沢:は、はい!がんばりまする!
将軍:もうすぐ・・・もうすぐじゃ!5!4!3!2!1!
北沢:やったぞ!!!
将軍:よく頑張ったの!これぞ、人類の新記録じゃ!!!

おしまい
441名無しさん@ピンキー:2008/05/27(火) 23:45:01 ID:yU1WLWD4
あれ?ギネスの判定員は何処に?公式記録にならんぞw
442名無しさん@ピンキー:2008/05/27(火) 23:48:19 ID:qGfHPRct
>>441
公開の場でやってるんでしょう
443人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2008/05/28(水) 00:04:42 ID:MHMNUKNV
正室:上様、何をなさっておられるのでございますか?
将軍:ふむ、今、ギネスブックなる物を調べておるのじゃ。
正室:ギネスブック・・・・・・にござりまするか。
将軍:左様。世界中のあらゆるNo.1を集めておる記録じゃ。
正室:はあ、それで、どのような記録を調べておられるのにござりまするか?
将軍:実はの、繋がりっぱなしの最長記録を探しておるのじゃが、そういった記録はまだないようじゃな。
正室:上様?
将軍:よし!これから余が、その記録を申請するとしよう。それでは繋がるぞ。さあ、おまんまんを出せーい!!!
正室:あ〜れ〜?
将軍:よし、それでは10年目指して頑張るとしようかの!
正室:う、上様・・・
将軍:なんじゃ?何か不満でもあるのか?
正室:いいえ、私はかまわないのですが、他の側室たちが・・・・・・
側室1:上様!お方様ばかり、ずるうござりまする!
側室2:そうにござりまする!
将軍:むう・・・仕方あるまい。この記録への挑戦は諦めよう。

将軍:そういうわけでな、北沢。そちが代わりに記録に挑戦いたせ。
北沢:上様、そんな、いきなり・・・
将軍:心配いらぬ。ちゃんと給料は払ってつかわすからの!はっはっは!
北沢:はあ・・・・・・(しかし、10年か・・・・・・)

そして月日が過ぎ・・・・・・

将軍:頑張れ!あと5分で10年じゃぞ!
北沢:は、はい!がんばりまする!
将軍:もうすぐ・・・もうすぐじゃ!5!4!3!2!1!
北沢:やったぞ!!!
将軍:よく頑張ったの!これぞ、人類の新記録じゃ!!!

おしまい

444人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2008/05/28(水) 00:05:39 ID:MHMNUKNV
間違えたorz
445名無しさん@ピンキー:2008/05/28(水) 00:12:11 ID:9J/BykTe
十年間繋がりっぱなしで政治を行ったのか?
記者会見とかも繋がりっぱ?
446名無しさん@ピンキー:2008/05/30(金) 06:17:51 ID:xgPpfT9C
頭の中をUESAM@STERがよぎるw
447名無しさん@ピンキー:2008/06/05(木) 19:33:30 ID:1MTt4bHu
448名無しさん@ピンキー:2008/06/05(木) 20:36:45 ID:nzt1SrdN
>>445
ギネスでは長時間耐久系のレコードづくりにおいて一定の休憩時間を認める事例が多い。
トイレだけは引き抜いて行ったものと思われ。

まー、この家老夫妻なら生理期間中もチンポ血まみれになろうが入れっぱ完遂してのけるだろうが
妊娠にはどうやって対処したのか興味がある。
449名無しさん@ピンキー:2008/06/05(木) 21:20:00 ID:UYWeGzj/
>>448
ピル服用かな
450名無しさん@ピンキー:2008/06/05(木) 23:06:43 ID:um0XwBQm
リング埋め込み済みだろ
451だみ@携帯:2008/06/06(金) 01:32:58 ID:viwQa/f6
チンポ抜かずに帝王切開なんてのが頭をよぎったorz
452名無しさん@ピンキー:2008/06/07(土) 01:56:44 ID:LRysWrkE
>>451
俺と同じダメ人間がいたwww
453名無しさん@ピンキー:2008/06/07(土) 01:57:32 ID:LRysWrkE
すまんsage忘れた…逝ってくる…
454名無しさん@ピンキー:2008/06/08(日) 10:02:43 ID:5gHkRWgI
455人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2008/06/08(日) 23:11:45 ID:gOSAM0DC
1分は60秒。
1時間は60分。
よって、1時間は3600秒。

1日は24時間。
1年は365日。
よって、1年は365×24=8760時間。

そして10年は365×10=3650日。
ただし、うるう年が2年分入るので、それに2日足して、3652日となる。

1時間は3600秒。そして1日は24時間。よって1日は86400秒。
10年は3652日。だから10年は315532800秒。

北沢は1秒間に2回腰を動かすので、10年で631065600回腰を動かすことになる。
そして北沢は100擦りに1回射精するので、総射精回数は6310656発。
ただし、北沢も人間。寝ないと死んでしまうので、1日の内8時間は睡眠。
よって、6310656÷3×2=4207104発。それに夢精の分を1日1発とすると、3650発分プラスになる。

結論。
北沢の10年間の射精回数は、4210754発となる。

がんばれ北沢!負けるな北沢!
日本の未来は、君にかかっているのだ!!!

おしまい
456名無しさん@ピンキー:2008/06/08(日) 23:19:43 ID:tSfTZxry
>>455
待て、その状況で夢精する余力があるとは何者だ?
457名無しさん@ピンキー:2008/06/09(月) 03:51:24 ID:F1sHqTgk
将軍が超人なら家老も超人ということか…
458名無しさん@ピンキー:2008/06/09(月) 23:42:32 ID:t8YUlWd7
>>457
つ サイボーグ
ナノマシン使って細胞から変異させていた場合超人(マンプラス)になれるかもな。
459名無しさん@ピンキー:2008/06/10(火) 03:08:19 ID:AAe8nqhF
1秒2擦りで100擦りで発射だと
50秒で1発というか1回50秒ということに・・・
超人だけど情けないぜ北沢!
460名無しさん@ピンキー:2008/06/10(火) 03:12:01 ID:c1aO+QtV
この幕府、陥落出来ねぇよwww
461名無しさん@ピンキー:2008/06/10(火) 04:03:51 ID:qz1HK8f/
天皇やペリー的人物も絶倫なんじゃね?
462人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2008/06/12(木) 16:16:38 ID:4wcO+Hmm
スグル:ビビンバよ、準備はいいか?
ビビンバ:はいっ!スグル様!!!
スグル:よし、ではいくぞ!せーのっ!

二人:マッスルドッキング!!!

ビビンバ:ああっ!あん!あん!あん!
スグル:おらっ!おらっ!おらっ!
ビビンバ:ああん!ああん!あん!ああん!
スグル:ようし、フィニッシュじゃ!!!!!!
ビビンバ:ああん!スグル様早杉!ああん!
463名無しさん@ピンキー:2008/06/13(金) 22:32:23 ID:ABmOW+0j
職場で大笑いさせんなwwwwwww
464名無しさん@ピンキー:2008/06/15(日) 01:13:02 ID:6tR5CBpg
万太郎ってこうしてできたのか…
465名無しさん@ピンキー:2008/06/18(水) 17:44:47 ID:xhezZOyt
ho
466人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2008/06/20(金) 16:34:13 ID:0hyiqWnC
北京オリンピック新種目 綱引き

まず、A国選手団のうちの一組の男女が、松葉崩しの体勢で繋がる。そして、B国の選手の男女が、A国の男女の頭の方に来て、両手を外側に引っ張る。
制限時間内にA国の男女が外れたら、B国の勝ち。制限時間まで耐えきったら、A国の勝ち。
後半戦は、B国の男女が松葉崩しで繋がり、A国の男女が引っ張る側になる。
制限時間内に外れれば、A国の勝ち。制限時間まで耐えきったら、B国の勝ち。

ただし、女性の妊娠が発覚したら、その時点で失格となる。
忍法羅生門をやりかねないからだ。

今夜の見どころ

第一試合 日本×北朝鮮

偉大なる将軍様同士の対決。北朝鮮の偉大なる将軍閣下と、我らが日本の偉大なる将軍閣下の、白熱のバトル。

第二試合 アメリカ×イタリア

世界のマエストロ・ハリス=リチャードソンと、イタリアの生んだ巨匠・ルイージ=ベルリーニの、こちらも夢の対決。
お互いの指揮棒を肉棒に代えて、白熱のバトルが繰り広げられる!
467名無しさん@ピンキー:2008/06/20(金) 21:51:04 ID:HQkmCeMg
なんでマエストロがオリンピックにまで出てんだよw
468名無しさん@ピンキー:2008/06/20(金) 21:54:31 ID:VJB8cfCk
IOC何してんのw
ところで第一試合の模様は克明に実況していただけるんですか?
469名無しさん@ピンキー:2008/06/21(土) 01:44:38 ID:b4MVeqya
人選がおかしいwww
470名無しさん@ピンキー:2008/06/21(土) 04:17:14 ID:0O0Ef9mO
なんという世界平和の祭典だろうと不覚にも感動した
471名無しさん@ピンキー:2008/06/21(土) 12:35:30 ID:wIZu0suA
>忍法羅生門
なんという山田風太郎・・・強制繋がりっぱなしですね。
472名無しさん@ピンキー:2008/06/21(土) 14:13:05 ID:xg9w3qgi
胎児が中から肉棒を掴んで離さないのですね
473人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2008/06/22(日) 22:17:52 ID:ghoyMQvR
上様に忍法羅生門は通用しない
胎児が引っ張り出されるだけだ
474名無しさん@ピンキー:2008/06/22(日) 23:26:18 ID:9LBIockN
>>473
否、胎児ごと貫く。男児でも菊門を貫く。
475名無しさん@ピンキー:2008/06/23(月) 01:10:40 ID:uP8R3FkM
忍法ダブル羅生門

胎児を孕ませ、胎児の中の胎児に肉棒を掴ませる
476名無しさん@ピンキー:2008/06/23(月) 10:08:38 ID:MdUgpZQ1
さらにその胎児を孕ませて(ry
もはやマトリョーシカ
477人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2008/06/23(月) 11:12:51 ID:nyavGKwZ
北京五輪新種目 女子膣重量挙げ

まず、男の選手が手足にバーベルを括り付ける。そのまま陰茎を出して仰向けに寝る。
そして女の選手が男の陰茎の上に跨り、膣に陰茎を挿入し、そのままの姿勢でしゃがむ。このとき、女の両足の裏は男の腰の両脇の地面にしっかりと着いていること。これで準備完了。
そして競技の開始の合図とともに、足を踏ん張り、女が立ち上がる。そして男の身体が地面から完全に離れたままで5秒。これで性交もとい性交じゃなかった性交・・・ええい、しつこい!
成功となる。
女に膣力と体力が求められるのはもちろんのことであるが、男にも持続力と体力が求められる過酷な競技である。
なお、この男女の選手は、一般には夫婦であることが多いが、夫婦以外でやるとトラブルの元になるので注意。

この競技において、某S社の滑り止め付きコンドームが大人気。

そして今、この会場の場に、鷹野伸一が陰茎を出して寝ている。
彼の手足には、重さ合計300kgにもなるバーベルがしっかりと括りつけられていた。
そして口には大きな鉄棒を咥えている。その鉄棒の両端には、重さ250kgの重りが2つ。
さらに股間には、陰茎の下に大きな[[キンタマ|モノ]]がぶら下がっている。
(パパ・・・ママ・・・)
観客席で、小学校4年生のたっくんは、祈るような思いで、その重りに囲まれた父親を見ていた。
そしていよいよ、たっくんのママ・紀子が入場してくる。
紀子はちらっと観客席を見た。
(たっくん、ママ、頑張るからね!)
そして紀子は下に仰向けになっている伸一を見た。
「あなた、根性見せてよ!」
「もががっ!(わかってるよ!)」
観客席のたっくんの隣には、紀子の親衛隊が黄色い声援を飛ばしている。紀子は、美人だ。
そしてたっくんの反対の隣には、梶原将軍と室たちが控えている。
「上様・・・・・・」
「たっくん、心配要らぬ。鷹野なら、きっとやる。大丈夫じゃ。余のもっとも信頼する家臣の一人なのじゃからな!」
そしていよいよ、紀子は伸一の陰茎の上にしゃがむ。このとき、観客席は大きなどよめきに包まれた。
何と、伸一と紀子は、某S社の滑り止めコンドームを使っていないのだ。
これは紀子のプライド。そんな物を使わずに、世界記録、そして、金メダルを獲得する。
そして、伸一の陰茎が紀子の膣に包まれると、いよいよ準備完了。
そして、開始の笛の合図が鳴る。
478人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2008/06/23(月) 11:14:27 ID:nyavGKwZ
「いくわよっ!!!」
紀子がぐっと踏ん張ると、伸一の身体が真上に動いた。やはり、重い。重りの重さもあるが、伸一自体が、デブだ。
「私は、負けないっ!!!」
紀子は渾身の力で、ぐっと立ち上がる。
「これが、私のすべてっ!!!」
その彼女の想いを、伸一の固い陰茎が強力にサポートする。そのお陰で、伸一の身体は、ようやくすべて地面を離れた。
「5!」
客席の皆が固唾を呑んで見守る中、カウントが開始される。5秒の我慢。
「がんばって、ママ!!!」
「4!」
「んんんっ!!!」
伸一は鉄棒を咥えたまま、踏ん張る。紀子の想いに答えるためにも、伸一は頑張る。
彼女の膣の愛液は、滑りやすい。だが、伸一は陰茎の傘を極大まで膨らませることによって、滑りを防止する。
「3!」
「がんばれ!もうすぐだ!」
「2!」
「1!」
「あなた!根性見せて!」

「やった!やりました!鷹野伸一・紀子、世界記録!堂々の金メダル!!!」
その瞬間と同時に、観客席が大歓声に包まれた。そして紀子はふらふらとしゃがみこんだ。
夫とともに挑んだ、大記録。そして、金メダル獲得の、充実感。
「ママッ!!!」
客席のたっくんは、紀子に走り寄って抱きついた。
「たっくん、あなた、ママ、幸せよ♥」

おしまい
479名無しさん@ピンキー:2008/06/23(月) 11:24:30 ID:CBB1JRGw
GJ!!!
だみゃーん氏……いやはいや、いつも面白いです。
何気に皆幸せなのがいいよな。
なんだそりゃーと思いつつもそこはかとない感動がある。
480名無しさん@ピンキー:2008/06/23(月) 22:17:00 ID:EDpkQWc+
鷹野夫妻まで上様の家臣になってたのか!
481名無しさん@ピンキー:2008/06/24(火) 18:54:34 ID:RqZxQEGz
何か上様スレになってるなあ
面白いけど
482名無しさん@ピンキー:2008/06/24(火) 19:43:20 ID:02aEhqCu
もちろん他の職人さんも歓迎
483小ネタ:2008/06/24(火) 21:39:15 ID:0HShNZmt
 繋がりっぱなしというのがエロいらしい。
 実際の所どうなのか聞いてみた。

「なあ、沙耶香、繋がりっぱなしってエロいと思う?」
「……つくづくアホかお前。女のあたしにんな事聞くな!」
「じゃあ、繋がりっぱなしの意味は知ってんだ?」
「うぐ……」
「実は僕意味知らなくて。で、エロいの?」
「……だ、だからだな、あたしだって女なんだから、その、
 そういう事を、聞かれても、だな、困る、というか、えっと……」

 あ、今日は殴りに来ない。
 なんかもじもじとしてて……ちょっと可愛いな。

「言葉じゃ言いににくいんだ?」
「当たり前だっ!」
「よし、じゃあ実際にやって」
「アホかぁぁああああああああ!!!!」

 叫び声と共に、沙耶香の渾身の右ストレートが僕に向かって放たれた。
 当然ながら、油断していた僕にそれを避ける術はなく――

「うわらばっ!?」

 ――目の前に星空が咲き――

「……っとにこいつは……顔はいいし、普段は優しいのに、
 どうしたって時々こういうえっちな話を……ああ、もうっ!」

 ――僕は星空を見ながら、沙耶香が何か呟いてるのを聞いた。

「……それでも、離れられないんだからさ……あたしとお前は
 もう、繋がりっぱなしだよ、多分」

 照れた時の口調で、そんな事を呟く沙耶香。
 きっと、その顔は恥ずかしい時そうなるように、真っ赤になっているに違いないだろう。

 ――そこまで聞いた所で、僕の目の前の星空が消え、闇夜が広がる。
 要するに、僕は意識を失い……気絶した。


 今日の結論:僕と幼馴染は繋がりっぱなしである。多分。
484名無しさん@ピンキー:2008/06/27(金) 16:48:50 ID:0Pxc1+aS
>>483乙。
心は繋がり放しですね
485名無しさん@ピンキー:2008/06/27(金) 19:41:54 ID:nttfMb7M
>>483
振り回される女の子が可愛いな!
GJ!
486名無しさん@ピンキー:2008/06/30(月) 22:14:52 ID:YqD4lbxi
保守
487名無しさん@ピンキー:2008/07/06(日) 20:48:56 ID:BOXsLz8n
保守
488名無しさん@ピンキー:2008/07/12(土) 01:00:45 ID:JLarPfXN
保守
489名無しさん@ピンキー:2008/07/14(月) 00:08:59 ID:pM0yBrZ0
490名無しさん@ピンキー:2008/07/20(日) 00:27:13 ID:1FKlFT+M
保守
491名無しさん@ピンキー:2008/07/21(月) 19:35:03 ID:BUFvekj3
hoshu
492名無しさん@ピンキー:2008/07/27(日) 08:45:39 ID:AuR/SCVz
やべぇ、一週間も繋がりっぱなしで保守しわすれてたZE。
493名無しさん@ピンキー:2008/07/29(火) 00:40:13 ID:lxLBdaLL
保守
494名無しさん@ピンキー:2008/07/29(火) 00:59:23 ID:gD3w+ytB
>>483
出遅れたけどGJ
すげー可愛い話でほんわかした
ショートショートとしてよくまとめられてて上手いっすね
495名無しさん@ピンキー:2008/07/30(水) 21:16:52 ID:7H9FLOib
繋がりっぱなしって焦らしプレイ?
496名無しさん@ピンキー:2008/07/30(水) 22:08:14 ID:RKNITn8l
そういう要素も含める事は可能だな。
497名無しさん@ピンキー:2008/08/01(金) 03:33:23 ID:/+exDpm4
とことんルパンを4日間見てきて
手錠つながりっぱなし男女ってのもアリだなぁとか思ったけど
でもやっぱりこれも古典だなぁ。

昔外国映画で似たようなのを発展させたシナリオがあった。タイトル忘れたけどさ。
特殊な刑務所に叩き込まれた男が所員に説明を受ける。
塀の中の囚人は全員、他の誰かとペアにされており、囚人は相手や組み合わせを知らない。
塀の中の最大範囲以上二人が離れると、身体に括りつけられた爆弾(たしか首輪)が爆発する。
そのため脱獄を試みれば当人とペアの相手が同時に死ぬことになる。脱獄なんて考えるなよ。
ある女囚が所員をたらしこんで自分のパートナーを聞き出した。それが主人公の男だった。

という感じ。これもつながりっぱなしの派生系だよな。タイトルわかる?

で、俺は見てないが、バトルロワイヤルIIもそんな感じだったんだっけ?
498名無しさん@ピンキー:2008/08/02(土) 01:41:45 ID:rFkmJWFP
>>497
関係ないけど脱獄対策としては、わざわざペアで爆発する必要はないよなw
499名無しさん@ピンキー:2008/08/02(土) 10:52:15 ID:M62DRKDW
>>498
囚人がお互いを監視し合うようにしむけるためじゃないか?
500人造人間だみゃ〜ん ◆1aM01Oi/FM :2008/08/02(土) 14:12:44 ID:e8zFCo9W
THE UESAM@STER 挿入曲 Do-Jai

本日はみんなに 私のとっておきの
繋がりっぱなを 聞かせてあげちゃうよ
(This is a No-pan drill. I 性 発見! This is a true love story.)
突然 挿れられちゃったぞ どーしよ(どーしろと?)
バス降りて 歩いてたら 後ろから イキナリ
突然なシチュエーション どーしよ(ド素人)
あれは みんなが憧れの 上様じゅわ〜ん!

こんなこと アンビリーバボーだよ
ミラクル発生 傾向と対策 友達に聞くべし
(携帯取り出しポパピプペ 私のエロいとこ述べよ)

返信たったの3件しかない とにかくいいから何でも出して
エロくないのが 特徴って言うな!(部位)
挿入タイム いつもの3倍 正確セックス もろもろその他
分析完了 はてさて
余計こんがらがったよ〜(TT)
(何がダメで 何がエロいかって 本当は自分が一番知ってるんだよね)

でもこんなチャンス 逃がさないも〜ん!
私の魅力 全部かき集めて 何とかするぁべし!
(携帯取り出しポパピプペ 中出ししてくれますか♥)

今度の土曜日 3日しかない とにかくスタミナ 無理は承知で
力を抜いて 膣締めの練習(部位)
陰毛のお手入れ いつもの3倍 マタニティドレス もろもろその他
装備は完璧 お休み〜全然眠れん(TT)
(延長!!!)

中出し当日 あたふたしまくり 準備万端 だったはずなのに
陰毛はくしゃくしゃ ジュースも漏れた(ぐすん)
へろへろプリンセス 頂上到着 上様感じて 涙目だけど
いつもの君でもよかったって 中出ししてくれたよ〜ω

とにかく大性交(部位) とにかく大性交(部位部位)
中出し お・わ・り(イェイ♥)
501名無しさん@ピンキー:2008/08/02(土) 17:50:53 ID:T995TCda
・・・これはひどい
502名無しさん@ピンキー:2008/08/02(土) 17:52:22 ID:T995TCda
アイドルは偶像なの!崇拝の対象なの!
全キャン連の純粋さを知っていたらそんな替え歌はできねぇはずだ!
503名無しさん@ピンキー:2008/08/04(月) 06:39:27 ID:LYbVsZOX
何このキモい香具師
504名無しさん@ピンキー:2008/08/04(月) 08:38:55 ID:If6XATvA
何と言うドン引きww
505名無しさん@ピンキー:2008/08/05(火) 02:58:06 ID:2u0I53xf
香具師 なつかすい
506名無しさん@ピンキー:2008/08/11(月) 13:45:45 ID:RMNiHRiR
あまりの暑さにだみゃんが壊れた
507名無しさん@ピンキー:2008/08/11(月) 14:21:55 ID:aryPTChR
だみゃんの人はいつだって壊れてるじゃないか。無論いい意味で。
508名無しさん@ピンキー:2008/08/11(月) 15:41:29 ID:gj/z4Ejm
電波来い〜
電波来い〜
濃い電波来い〜
濃い電波来い〜
509名無しさん@ピンキー:2008/08/19(火) 00:37:28 ID:PTG1/Bq9
あげ
510その1:2008/08/20(水) 20:50:54 ID:5/i5gV97




保守がわりにくだらん小ネタ。
ちなみにちっともエロくないごめん…





「つながり、っぱなし……?」
幼馴染みのノートをまじまじと見つめながら、佳奈はぽつりとそこに書かれている言葉を読み上げた。
「……なんじゃこりゃ……。電話か何かが繋がりっぱなしなのか?」
やけに震える文字で書かれたそれを眺めつつ、扇風機の生温い風が佳奈のショートカットの黒髪を揺らした。
今はその幼馴染みの家で、夏休みに大量に出された宿題を『勉強会』という名目で写し合いっこをしている。
幸い苦手科目と得意科目が見事に反転している二人なので、
これは毎年恒例の、言わば一つの行事みたいなものだ。
当の幼馴染みは今トイレに立っているのだが、佳奈は訳の分からない七文字を前にして唇をむぅ、と突き出した。
肝心の宿題写しはちょうど一番の苦手科目である英語を最後に終わったところで、
手持ち無沙汰にノートを何気なくぱらぱらとめくっていたところに、この単語に遭遇したのだ。
頭が痛くなるような横文字を追ってばかりだったので、突然現れた親しみ深い日本語に佳奈はすぐ手を止めた。
そして冒頭に戻る。

「考えてもわからん……」
呟いたところで、聞き慣れた声と共にタイミングよく扉が開いた。
「ただいまー」
「あっ! マナトおかえり!聞きたいことがあるー!」
座り込んだ両脇に手をぱしぱしと数回上下させながら、
マナト、と呼ばれた幼馴染みを佳奈はくりくりとした目で見つめる。
「威勢いいな……。何だよ、わかんねぇとこあったの?
あ、字が汚すぎてわかんねぇとかナシだかんな」
「違うやい。字が汚いのも真似して書いたから別に大丈夫だもんね」
「……。だからお前英語苦手なんじゃねーの?」
「うるさいなー。いいだろ、日本人なんだから英語わかんなくても生きていけるし!
あ、それより質問だよ質問!」
「あー、……どれ?」
「これ。ここのさ、『繋がりっぱなし』って書いてあるの。何ですかこれは?」
佳奈のちょっとふざけたような声を聞きながら、指差された先の言葉にマナトは固まっていた。
扇風機のブゥーンという地味な音が耳に届く。
「いや……、何なんでしょうねこれは……。」
「えー? 自分で書いたんだろー?」
「知らん。書いた記憶ない」
「じゃあ誰が書いたんだってば」
「…………。妖精さん? とか?」
「妖精って漢字書けるのか?」
「……いや知らんけど。英語で繋がりっぱなしって書かれてもなんか嫌だわ」
どこか的を外した佳奈のツッコミに呆れつつも、マナトは内心で猛烈に焦っていた。
確かに書いた記憶はない、これっぽっちもないのだ。
常とは違う震える字を見る限り、恐らくは寝ぼけて書いたのだと察しはつく。
けれども、

「繋がりっぱなしって、何なんだよ?」

――その単語には痛い程覚えがある。

511その2:2008/08/20(水) 20:53:37 ID:5/i5gV97
たまたま調べたいことを携帯で検索しているときに、目に入った言葉。
何気なくクリックしてみれば、あれよあれよと夢中になり、興奮し、ぶっちゃけチンコガッチガチで、……。
いやスイマセン、出来心で。
マナトは心の中で、『なに?電話してたのか?』と問う目の前の頭が弱そうな幼馴染みに謝った。
だがしかし、とマナトは考える。
寝ぼけて書くってないだろ、と。どんだけ興奮してたんだよ、と。

「なぁー、なーぁー。」
「……。あー。電話じゃねぇの?」
ははっ、と渇いた笑いを零しつつ、出来ることなら笑って流してやりたいと思いながらも、
言ったらどういう反応をするんだろうかと頭の隅で悪戯心がムクムクと頭を擡げる。
見ての通りと言うべきか、佳奈は何処で何を間違ったのか男勝りな女の子だ。
ショートの柔らかな猫っ毛と、今日もタンクトップにハーフパンツというラフな、所により無防備な格好をしている。
しかしよく見れば可愛い顔立ちをしており、そのくりくりの瞳が言うなれば大きなチャームポイントだ。
その目が今、マナトをじっと見つめている。どうやら笑って流す作戦は失敗したようだ。
「なんかなぁー……。嘘っぽいんだよなぁ……。」
「……なんだよ」
「マナトー、このままだったら気になって夜も眠れないよー!」
うわーん、と泣くような振りをしながら、佳奈がじゃれつくようにマナトの胡座をかいた足元へダイブしてくる。
「うわっ!離れろ!」
「いやだっ!教えてくれるまで離れないからなっ」
ぎゅうっ、と佳奈が離れないとばかりに腰に手を回す。
と、同時に、マナトはギクリと体を強張らせた。ぷにぷにした感触が、下っ腹あたりを刺激している……!
コイツは、もしかしていやもしかしなくてもノーブラ……!!???


選択肢
無理矢理引き離す
タンクトップを引き上げてみる
潔く細かいところまで詳しく説明する
いやいや、身体で(ry
512名無しさん@ピンキー:2008/08/21(木) 00:27:48 ID:sc3E1Fqr
潔く細かいところまで詳しく説明する

これでお願いしやすぜ
513名無しさん@ピンキー:2008/08/27(水) 05:19:58 ID:2Pv52uH1
なにを言ってるんだ

将軍様の力を借りる


に決まってるw
514名無しさん@ピンキー:2008/08/28(木) 03:58:10 ID:1DiEf3EJ
そもそも小ネタって明言してるのに続くんだろうか
515名無しさん@ピンキー:2008/08/29(金) 23:16:01 ID:LCWJ8ZpX
タンクトップを引き上げてみる
516名無しさん@ピンキー:2008/08/30(土) 18:59:19 ID:/f8F3m0s
まろびでた双乳に吸い付いてみる
517名無しさん@ピンキー:2008/08/31(日) 10:58:25 ID:72EXiilm
腋の下をさわってみる
518名無しさん@ピンキー:2008/08/31(日) 15:43:02 ID:tHzr1DPv
それを嗅ぐ
519名無しさん@ピンキー:2008/08/31(日) 21:58:37 ID:6HSmDYev
うーん、マンダム
520名無しさん@ピンキー:2008/08/31(日) 23:12:24 ID:e3Ff76Lw
マンダムっぱなし
521名無しさん@ピンキー:2008/09/01(月) 03:39:17 ID:ObFkN/mQ
ギャグも好きだが
たまにはシリアスが読みたいんだぜ
522名無しさん@ピンキー:2008/09/04(木) 03:26:16 ID:UFvb0mXq
シリアスとかガチでイチャラブなのとかも読みたいな
好意のあまりの半和姦レイープ→入れっぱなしとか
定番の「抜いちゃだめぇっ」系とか
人が来そうなとこで隠れてヤッてたら本当に人が来て
抜いた方がバレそうだから抜かずに耐えるも
だんだん声押し殺しプレイが盛り上がっちゃって
人がいなくなっても抜かずにアンアン言わせ続けるとか
523名無しさん@ピンキー:2008/09/05(金) 13:01:50 ID:8pnOhOA1
レイプで繋がりっぱなしだと
根底に狂おしいまでの愛がありそうだな
524名無しさん@ピンキー:2008/09/07(日) 04:15:02 ID:gGvSlehy
>>523
だなー
ってことで言い出しっぺが>>522の三件混ぜたのを書く努力してみる

神投下をお待ちしながら…
525名無しさん@ピンキー:2008/09/07(日) 07:16:11 ID:p7w27CBx
wktk
526名無しさん@ピンキー:2008/09/09(火) 23:29:28 ID:51CswE/D
ネットにつなげっぱなしの俺の携帯……
527名無しさん@ピンキー:2008/09/10(水) 01:03:34 ID:ooRR1uxq
そういえばダブルアーツ終わっちゃったなぁ……
528名無しさん@ピンキー:2008/09/17(水) 00:41:59 ID:DvEXAXq7
>>526と携帯
例えるなら、ネットという膜を被せたバイブと
後ろにぶっ刺しっぱなしのそれに悶え続ける男
529名無しさん@ピンキー:2008/09/17(水) 00:42:54 ID:DvEXAXq7
>>526と携帯
例えるなら、ネットという膜を被せたバイブと
後ろにぶっ刺しっぱなしのそれに悶え続ける男
530名無しさん@ピンキー:2008/09/27(土) 20:27:43 ID:KRQR0TYN
うーむ筆が紙と繋がりっぱなしで先に進まぬ
531名無しさん@ピンキー:2008/09/27(土) 20:44:51 ID:PfDCPg7M
呪いの道具で繋がりっぱなしになってしまった
または呪いの効果で離れているのにペニスが常時相手の女の膣に入っている状態
なんてのもあり?
532名無しさん@ピンキー:2008/09/27(土) 20:56:24 ID:n/3dC5B1
後者はバイブとの違いを表現するのが難しそうだが
そこを読ませてほしいな
533名無しさん@ピンキー:2008/09/27(土) 21:12:31 ID:PfDCPg7M
例えるならお互い望んでいないのに呪いでそうなってしまって、互いに困惑しながら感じてしまうとか
抜こうと思っても空間が直結しているな状態で抜ききれず逆に互いに快楽を与えてしまうとか
結局互いのペニスや膣の感触に耐えながら過ごすしかないとか
無論和姦的な方向で

でも何か語ってる内に微妙に違うかもしれないと思った
呪いとかエロ道具とか好きなんだがやはり前者のほうがこのスレらしいかな
534名無しさん@ピンキー:2008/09/27(土) 21:29:23 ID:6lN/OsOu
感覚が繋がりっぱなしってのもいいかも。
離れてても片方が自慰すると、もう片方も感じてしまうとか。
セックスの時は自分の気持ちよさと、伝わってくる相手の気持ちよさが混ざり合って
気が狂うほどの快楽に襲われるとか。
535名無しさん@ピンキー:2008/09/27(土) 21:43:41 ID:n/3dC5B1
>>533>>534
早く清書したの読ませて><
536名無しさん@ピンキー:2008/09/27(土) 21:46:24 ID:135K2zUg
なんかの呪いで強制的に繋がりっぱなしにさせられた二人が徐々に相手の事を好きになっていくんだが
相手も自分の事を好きになってるとは気付かないので体は繋がり心も繋がりかけてるのに
体から始まった関係というのを気にしてあと一歩踏み込めない
そんなモヤモヤ

というネタがこないだ打ち切られた某少年誌の漫画最終回を読んでて思い浮かんだ
537名無しさん@ピンキー:2008/10/03(金) 14:50:02 ID:sMC25ddl
彼女には金が必要だった。家族は私の高校に今振り込めるだけの授業料を振り込んで、いなくなった
かならず迎えに来るから、それまでどうか怠らず学校へ通い、父と母と小学生にもならない妹を待ってくれ、と。
彼女はその言伝を守り、毎日学校へ通った。成績は特別というほどではないが、優秀であった
放課後はバイトをしていた。学校が終わるとすぐにバーガーショップで働いていた。
しかし先月から授業料は足りなくなり、それと時期を同じくして彼女は学校で居眠りなどをするようになった
事情を知ったのはそのころだった。次第にやつれていく彼女を放っておけなかったので、時には差し入れをした
歳を誤魔化して夜の仕事をしている、と校内に噂が流れ始めた。噂は次第に過激になり、彼女は後ろ指を指されるようになった
夏の始まったばかり、校内の静かな屋上で彼女は眠り込んでいた。数ヶ月前より腕が細くなった気がする。
スカートから伸びる白くて若い肌の足や、色の染まらない綺麗な長い黒髪、そして大人にも子供にもなりきれない穏やかな寝顔
頬に涙の後が見えた。これほどまでに追い詰められた彼女を見ると、胸が傷む。
彼女は、家族の居場所は、祖母の家のある海沿いの田舎ではないかとふんでいた。しかし、連絡はしていないという。
なぜかと聞くと、私一人を置いていった家族を、私自身のせいでさらに追い詰めたくは無いんだ、といって少し微笑んで見せた
いじらしい。健気で真っ直ぐなこの子が、人生を金に翻弄されている、この世はあまりに無情だ
彼女はなかなか本音を見せない。友達とは距離を置かれ、校内で好奇と軽蔑の視線にさらされていながら、弱音もはかない

チャイムが鳴ると彼女は目を覚まして、体を起こした。すぐ横にまさか、先生がいるとは思わなかったように驚いていた
「先生…?あ、私……」
「もうみんな終わったよ。」
「や、やだ…何時ですか?」彼女は乱れたスカートを直し、おろしていた髪をポニーテールにした
「2時。今日は終業式だから午前授業でみんな帰ったよ」
「そ、そうですか……。じゃあ」
「明日から、夏休みだな」
セミが鳴いている。空は青く晴れ渡って日差しは強いがどこか気持ちがいい。彼女の横顔はなおも切なそうだが。
538名無しさん@ピンキー:2008/10/03(金) 19:08:08 ID:pX1/M/cD
続くのか?
539名無しさん@ピンキー:2008/10/04(土) 04:12:41 ID:f1Q5esns
続かないならスレチくさいし放置だよな
540名無しさん@ピンキー:2008/10/05(日) 03:53:43 ID:QisJEtdV
誤爆かも
541名無しさん@ピンキー:2008/10/06(月) 00:11:07 ID:kjRCADWo
彼女は借金に繋がれっぱなしになるのかもしれないじゃないか
542名無しさん@ピンキー:2008/10/07(火) 12:07:01 ID:l14FlmLE
ここはベタに「夏休み中俺と繋がりっぱなしのバイトしないか?」だろう
543名無しさん@ピンキー:2008/10/13(月) 18:24:38 ID:T/4vsc6F
>>542
今すぐ投下しないと、俺がこのスレと繋がりっぱなしになっちゃう
544名無しさん@ピンキー:2008/10/13(月) 18:31:31 ID:IpPVoZfA
誰が上手い事言えと
545名無しさん@ピンキー:2008/10/13(月) 18:43:21 ID:sAaxyLF9
>>543
上手いこと言ったから、執筆しよう。
546名無しさん@ピンキー:2008/10/14(火) 06:44:08 ID:aLZhKlZf
>>545
wktk
547名無しさん@ピンキー:2008/10/14(火) 18:12:53 ID:vjunCs2H
>>537のIDをそれっぽいスレで検索してきたが発見できなかった
誤爆じゃないっぽい
548名無しさん@ピンキー:2008/10/16(木) 15:02:25 ID:0+AGl7KR
>>545
    | ̄ ̄ |< まだかね?
    |  ___|
  _|___|_   ∧∧    .∧∧
  ./( ・∀・)   ( 。_。).  ( 。_。)
  //\ ̄ ̄旦~ ̄ ̄ 旦~ ̄ ̄ 旦~ ̄ ̄\
// ※.\_____________\
\\※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ヽ
  \`ー───────────────ヽ
   ─────────────────
549名無しさん@ピンキー:2008/10/24(金) 01:33:25 ID:uXuNGCYb
ほし
550名無しさん@ピンキー:2008/10/24(金) 19:52:16 ID:kaiwxl3N
ぐぐれるなら、podcast 携帯 でぐぐってみたらいんじゃね?
551名無しさん@ピンキー:2008/10/24(金) 19:52:30 ID:kaiwxl3N
・・・誤爆しますたorz
552名無しさん@ピンキー:2008/10/24(金) 21:23:34 ID:p6Rf/EVP
このスレと繋がりっぱなしだったんだな
553名無しさん@ピンキー:2008/10/26(日) 18:27:04 ID:Z/xDGFXj
だれうま
554名無しさん@ピンキー:2008/10/28(火) 00:37:48 ID:/X6xDU5O
はーレベル高いなー
555名無しさん@ピンキー:2008/11/03(月) 09:14:42 ID:bxT9s2WA
あげ
556名無しさん@ピンキー:2008/11/03(月) 09:15:43 ID:bxT9s2WA
あげれてないな
557 ◆BKtT2UBeu6 :2008/11/03(月) 15:35:27 ID:2TG/mQKj
>>477
ちょwwwwwww
Mediawiki文法wwwwwwwww
558名無しさん@ピンキー:2008/11/03(月) 17:22:07 ID:Qxn56apu
面白そうだったから通りすがり投下



「…もぅ、抜いてよぉ…」
何度もイカせた彼女はぐったりとしながら懇願してきた
「まだだよ。まだ俺出してないだろ」
そう言うとゆっくりと腰をまわした
「ひゃぁんっ…も…ダメ…だって…ばぁっ」
そう言いながら彼女の膣はヒクヒクしながら俺の肉棒に食らいつく
「お前ってホント…下の口のほうが正直だよな…こっちはこんなにヨガッてるのに」
そう言いながら俺が腰を動かすと、彼女はシーツを掴みながら俺に合わせて腰を振った
「んっ…やっ…そんなに…奥…までぇ…っ」
肉棒の先端がコツコツと子宮に当たる感触を楽しみながら突き入れる俺を囲い込むように
彼女の足が俺の腰に絡みつき、膣肉はジュルジュルと涎を垂らしながら俺の肉棒を咥えこむ
「ぅ…そんなに、締める、なよ…俺…も…っ」

何度も彼女をイカせるために堪え続けた俺も、キツイ締め付けに限界だった
「やっ…中に…」
「解ってるって…中に出して欲しいんだろ?」
そう言いながら俺が激しく突き続けると
「あっあっあっ…やぁっ…違っ…中は…中はダメェ…っ」
彼女の叫び声と同時に俺は彼女の奥で熱く激しく果てた

「いやっ…中に…出して…ばかぁっ…」
「そ…こと言ったって…お前が締めるからだろっ…」
「やぁっ…熱い…奥に…熱いよぉぉ…」
言いながら彼女の膣肉は射精を続ける俺の肉棒をキュウキュウと締め付けはじめた
「ぅわっ…そんな…今締めるな…ぁっ」
彼女の中に全てを出しきらない内に締め付けられた肉棒は早くも復活していた。
「…お前のせいだからな。責任取ってもらうぞ」
「な、何を…」
「コレの、だよ」
そう言うと硬くなった肉棒でザーメン塗れの膣内を掻き回す
「ひゃぁぁぁっっっ」
歓喜の声をあげる彼女の膣は、ヒクヒクと蠢きながら俺の肉棒に吸いついてきた


〜以下、エンドレス〜

559名無しさん@ピンキー:2008/11/04(火) 19:08:45 ID:wRkubTW6
>>558
GJ!
以下エンドレスに笑った
560名無しさん@ピンキー:2008/11/04(火) 22:55:44 ID:++Yh2HYa
>>558
エロ過ぎてGJ!
561名無しさん@ピンキー:2008/11/07(金) 23:49:58 ID:PhHILej4
>>558
GJ
シンプルエロス
562名無しさん@ピンキー:2008/11/09(日) 15:38:49 ID:0/tYXGYa
江戸川乱歩か何かの小説で「人間椅子」ってのがあったよな。
そこから軽く妄想しちまった


「こ、これに…座るの…?」
戸惑ったように彼女が一点を凝視する
それはそうだろう。彼女はこんなもの目にした事が無いのだろうから

「そうだよ…さ。早く」
彼女に勧めているのは俺が自ら椅子となる人間椅子。
勿論全裸だ。ゆったりと彼女が寛げるように俺の体温で彼女を優しく受けとめる
寛いだ彼女が滑り落ちないように、真中には俺の男根が屹立している。
「で、でも…」
モジモジと戸惑う彼女に俺は誘うように声を掛けた
「大丈夫…ここには俺と君の二人だけだよ。
それに、コレは君が椅子から転がり落ちないためのものだから、何も恥ずかしがる事はない」

俺の言葉に安心したように、彼女はゆっくりと腰を下ろした…

「はぅっ…くぅっ」
「あぁ…っんっ」
くちゅり、と音を立てて彼女の中に俺の陰茎が納まる
切なげな声を上げて彼女がぶるりと震えるとゆっくり俺に体を預けてきた
「これで…固定されて寛げるのね」
そう言うと彼女は椅子の使い心地を確かめるようにニ、三度腰を揺らして安定する位置を確かめた
「はぅぅぅっっっ」
大きなお尻の感触が腹にあたり、俺の陰茎が彼女の中で擦られる
彼女の中のヌルヌルとした愛液が俺をたっぷりと包み込み、陶然としていると、
俺の体温に安心したように彼女はすーすーと寝息を立て始めた

俺の上で安心して眠る彼女に愛おしさを感じる
だがしかし彼女が身動ぎをしたり、寝返りを打とうとする度に
男根が擦り上げられ、動きたい衝動にかられる

まだだ…まだ動いてはダメだ。

俺は必死にその時が来るのを待ち望み、堪える。

やがて彼女の指定した時間が到来し、俺はようやくその時を迎えた喜びに打ち震えた
563名無しさん@ピンキー:2008/11/09(日) 15:40:05 ID:0/tYXGYa

ぐっ…と下半身に力を入れると力強く彼女を突き上げる
「んんっ・・・?」
寝ぼけ眼の彼女が身じろぐ隙も与えずに俺は溜まりに溜まったものを叩きつけるように
彼女の中の陰茎を奥まで打ちこむ
「あっ…あぁっ…!?」
彼女の愛液が一気に溢れ出しぐちゅぐちゅと音を立てて出し入れをスムーズにする
小刻みに腰を動かしパンパンと音を立てて打ちこむと彼女が
「やっ…あぁっ…起きる…起きるから…ぁっ」
と声を上げて助けを求めるように手を伸ばしてきた

しかし俺の役目は彼女が完全に目覚めるまで終わる事はない。

大きく腰をグラインドし、深く、奥まで男根を叩き付ける
「あぁっ!あぁっ!」
彼女の爽やかな目覚めは俺の目覚まし機能にかかっているのだ
「やぁぁっ…もぅ…イクぅ〜…っ」
彼女の完全覚醒が認められるまでは俺の腰は止まる事は許されていない
ズンズンと深く突き上げ、彼女がストップを押すまでは、もしくは俺が射精するまでは動き続ける
「あぁぁぁ〜〜〜〜………!」
彼女は気絶するように達してしまった。

どうやら2度寝してしまったらしい。
だが安心してくれ。俺にはスヌーズ機能もついている。

5分後には俺の腰は再び動き出す。


この後彼女は30分に渡ってスヌ―ズ機能を使い続け、俺の射精と共に俺の目覚まし機能は終わりを告げた


俺の寝椅子の使い心地にハマッた彼女が、昼寝にも使用し始めるのはすぐの事だった…
564名無しさん@ピンキー:2008/11/09(日) 16:19:47 ID:MHR4xqfc
>>563
なんという多機能搭載ww
お前が目を覚ませwww


GJだ
565名無しさん@ピンキー:2008/11/09(日) 16:27:28 ID:S/4gtvST
>>563
GJ
スヌーズ機能を使う時間がどんどん長くなりそうだなw
566名無しさん@ピンキー:2008/11/09(日) 18:08:04 ID:tSAU6jmY
GJ!
しかし男はいつ寝るんだよww
567名無しさん@ピンキー:2008/11/10(月) 00:37:59 ID:DbyW+HyU
調子に乗って「人間椅子」もう1話投下

部屋の戸がそっと開けられるのをウトウトしながら俺は感じていた
彼女のいない昼下がりは俺の休息時間でもある。
部屋の中を窺うように覗きこんでいた人間は室内に誰もいないのを確認すると、
大きく戸を開けて入ってきた。そして

「やだっ!何コレ…」
俺を見た女は小さな悲鳴を上げた
その声に目覚めた俺はその人間を見る。確か…彼女には姉が入たはずだ。
良く似た面立ちにそんな事をぼんやり思い出していると女は傍らの取扱説明書を読み出した
「人間椅子…?使用方法は…えぇ〜?!」
顔を赤らめながらも興味津々と言った目で俺と取り扱い説明書を見た後
凝視するようにマジマジと俺の男根に視線を注いだ

「ふぅ〜ん…最近なぁ〜んか様子が変だと思ってたらこんなもん使ってたのね〜」
そう言うと女は俺の男根を細い指でまさぐりはじめた
「はぅぅ…」
いきなり急所を触られて反応しないヤツはいない。
俺は目覚ましをセットされてもいないのに準備完了状態になってしまった
「スヌ―ズ機能かぁ…だから最近目覚めが悪いのねぇ〜…」
ブツブツと女は言うと、何かを思いついたようにニヤリと微笑んだ
「この椅子、もっと違う使い方も出来るんじゃないのかな〜」
女はそう言うと、目覚ましタイマーを5分後にセットし、下着を取り去って俺の上に跨った…

女の中は準備万端潤っていた。
俺の陰茎がずぶずぶと埋まると「ぁ…ふぅ…んっ」と艶かしい声が上がる
彼女とは違う感触に俺も職務を忘れて陶然となりそうになった。
しかし、この女。昼寝をするつもりじゃないのか?
5分後にセットされたタイマーの意味を俺は深く考えなかった。

そして5分後

俺は思いっきり強く女を突き上げた。すると
「あぁっ…!イイッ…凄いっっ…もっとぉ!」
女は俺に思いっきり腰を振り始めた

何てことだ。俺をバイブ代わりに使うなんて。
予想外の使用方法に俺は目を丸くしながらも腰を振る
「あぁっ!あぁっ!あぁ〜んっ!」
よがり声を上げながら女は強く強く俺の男根を締め付けてきた
「ぅぅぅ…!」
女が2度寝をしない以上、俺は腰を振り続けるしかない。
しかも女がストップを掛けない限り、俺から止める事は許されていないのだ
ずんずんと奥を突き上げれば
「あっ!ぁあんっ!深い…よぉっ」
女の声は高くなり、俺を咥えこむ膣からは益々愛液が溢れ出す
女を支えるための男根が潤いに負けて滑りそうになる
何てことだ。俺の人間椅子としてのプライドに掛けて女の中にしっかりと留まっていなくては
女の膣内の良さに負けて俺が射精しても、女は何度もタイマーをセットして俺を楽しんでいた


後で解った事だが、女は恋人と別れて欲求不満だったらしい。
その後、女は人間椅子の姉妹品、人間ジョーバを入手し
日々騎乗位に励んでいる事はまた別の話
568名無しさん@ピンキー:2008/11/10(月) 09:19:35 ID:aIsiNIEq
GJ!!
逆バージョンをリクしてみる
569名無しさん@ピンキー:2008/11/11(火) 02:56:43 ID:NTbRe0g1
人間椅子って販売されてたのか
彼氏が自主的にやってんのかと思った
570名無しさん@ピンキー:2008/11/15(土) 15:47:25 ID:ksYxr4mI
「それでは来年度の内定式を兼ねた最終入社試験を行います」
係官の言葉に濃紺のスーツで集まった女子学生達からどよめきが起こった


「君達にはこれからわが社の新商品のモニターを行ってもらいます。それが最終試験です」
続く言葉に学生達からは安心したような空気が広がった。
しかし、最終試験会場となった部屋に置かれている商品を見た学生達からは悲鳴に似た声が上がった

「なっ…!なんですかっこれは…!」
そこにはいきり立った男根を天井に向けて屹立させた男達が女子学生達を迎えていた。

「これが、わが社の社運を掛けた新商品『人間ジョーバ』です。
君達にはこの商品の使い勝手を試してもらい、リポートを提出してもらう。
尚、これは最終入社試験を兼ねている事を忘れないように。
あぁ、それとサイズは色々あるから各自好きなのを選んで宜しい。では開始!」

抗議しようと口を開き掛けた学生達は「最終入社試験」と言う言葉に一斉に口をつぐんだ
そして、諦めたように…中には目を輝かせているものもいたが
それぞれ人間ジョーバに近付くとサイズを確認し始めた

「皆、どれにするか決まりましたか?そうしたら人間ジョーバに跨って下さい。
あぁ、『滑り止め防止機能』をちゃんと使って下さいね」

各々が覚悟を決めたように人間ジョーバに跨る
あちらこちらから、くちゅり…という水音と共に「はぁ…ん」「んっ…」と声が漏れた

内定式ため、タイトスカートで来ている学生が多かったが
大きく足を広げ捲くれあがったスカートから人間ジョーバの男根を咥えこむ秘所が丸見えになり
集まった重役一同はゴクリと唾を飲みこんだ

そんな中、一人もじもじと動かない女子学生がいた
「どうしました?早く乗ってください」
係官の声にびくり、とすると女子学生は顔を真っ赤にしながら
「あの…私、未経験なんです。それなのにこんな…」
と涙目になりながら訴えてきた。

「それなら私のジョーバに乗りたまえ」
我先に押し寄せる重役連を押し退けて一人のでっぷりとした男が進み出てきた
「ならば、君には人間ジョーバの練習をさせてあげよう」
「あっ…社長!」
係官に手を上げながら、女子学生の肩に手を置き、社長は彼女を連れ出した
後に社長室から
「アッ…そんな…社長さん…すごぃ〜…!」
と言う声が聞こえてくるのは別の話
571名無しさん@ピンキー:2008/11/15(土) 15:48:28 ID:ksYxr4mI

「それでは皆さん、準備はいいですか?それではスイッチを入れますよ」
係官の声と同時に人間ジョーバは駆動を始めた。

「まずは前後に動きます…皆さん、腰を使って運動して下さい」
人間ジョーバが前後に動くと、女子学生は各々人間ジョーバに合わせて腰を動かした
「んっ…」「ぁんっ…」
吐息のような声が漏れる中、係官の声が次の指令を出した

「次は左右に動きます。皆さん、よく使い心地を覚えて下さい」
人間ジョーバが左右に動くと「あぁっ…!」「やぁっ…そこダメっ…」
等の声が上がり始めた
それと同時にくちゅくちゅと言う水音もあがり始め、会場は独特の匂いが立ち込め始めた

「ここからがわが社の人間ジョーバの機能です。皆さんよく堪能して下さい」
係官の声と同時に人間ジョーバの腰が「の」の字を描くようにグラインドを始めた

「あぁっ…!当たるぅっ」
「やっ…掻き混ぜちゃ…やぁっ」
女子学生達は各々ジョーバに合わせて腰を動かしていたが、
中にはジョーバよりも激しく腰を振っている者もいた

「いいですか?そしてこれが『人間ジョーバ』の機能の真髄です。皆さん用意はイイですか?」
係官が合図をすると同時に人間ジョーバは上下に動き始めた
「あぁっ!あぁ〜っ…!」
「いやっ…そんな…奥に…」
「ダメっ…深いっ…深いよぉっ…!!」

そう。他社のロデオ○ーイや先行販売機種、ジョーバとの違いはこの上下運動なのであった
そしてこの滑り止め防止機能によって激しい動きにも転がり落ちる心配は解消された

ぐちゅぐちゅと水音が部屋中に充満する中、女子学生達の嬌声があちらこちらで上がる
「あっあっあっ…だめっ…やぁぁぁぁ〜〜〜〜っっっ!」
一人の女子学生が甲高い声を上げたかと思うと、がくり、と項垂れ手をついてはぁはぁと荒い息をついた

「終わりましたか?じゃあ、別室でリポートを…」
係官が体質を促すと、女子学生はトロンとした目でジョーバから腰を浮かせた
ずるり、とジョーバの滑り止め防止機能が抜けそうになると
「あぁっ…!ダメェっ!」と言いながら再び腰を下ろした
ぐちゅ、と音を立てて女子学生がジョーバに深く跨ると
「はぁぁ…っ」と喉を仰け反らせてよがった

そして再びジョーバのグラインド機能を使い始めた

あちらこちらでぐちゅぐちゅパンパンと音があがり、
陶然となった表情の女子学生達が一心不乱に腰を動かしていた

その後、内定式で使用された人間ジョーバを全女子学生が買い取ったのは有名な話
572名無しさん@ピンキー:2008/11/15(土) 20:09:06 ID:doERswcn
処女と社長はどうなったのか気になる
573名無しさん@ピンキー:2008/11/15(土) 20:58:13 ID:VuFlfkid
男子学生の方は何があるのか気になる
574名無しさん@ピンキー:2008/11/15(土) 21:22:32 ID:H/dfPVu1
女子しかとりません
575名無しさん@ピンキー:2008/11/16(日) 15:35:50 ID:tRZ8cmsm
>572に答えて
〜処女と社長編〜

「さぁ、入りたまえ」
初めて入る社長室に女子学生はおずおずとしながら足を踏み入れた
「楽にしなさい」
そういって勧められたふかふかのソファに腰掛けながらも
先ほど目にした人間ジョーバが目に焼き付いて離れない

女子学生は思わず内股をぎゅっと擦り合わせていた
「君はわが社の『ジョーバ』を試した事はないのかね?」
社長の声にびくりとしながらも、就職試験の時の事を思い出し
背筋をピンと伸ばしながら
「いえっ!もちろん愛用しております」
と答えた

「では、使用していて滑り落ちそうになったことは?」
「それは…何度か」
「じゃあ『滑り止め』が必要な事は解るね?」
そう言うと社長の目がキラリと光った

「人間ジョーバは試行錯誤の上で完成した商品だ。一番最初の試作品は…これだ」
そういって社長が見せたのはジョーバの真中に小さな出っ張りのあるものだった
「乗ってみたまえ」
女子学生がおずおずと乗ると社長自らがスイッチを入れてくれた
駆動音と共に動き出す。
女子学生は微妙に秘所を擽る感触にむずむずしながらも腰を動かした
「どうかね?」
社長は女子学生の様子を見ながら訊ねた
「はい…何だか…物足りない気がします」
正直に答える女子学生に、社長は次のジョーバを指し示した
「モニターの意見も同様だった。なので滑り止めを強化したのがこれだ」

それはジョーバの真中に大きな突起のあるものだった
「乗ってみたまえ」
女子学生は唾をごくり、と飲みこみながら口を開いた
「あ、あの…これは誰かが前に使用なさったのですか…?」
そこで社長はあぁ、と気付いた様に
「そうだ。衛生面の問題がある。だからコレを使いなさい」
というとコンドームを渡した。
女子学生は顔を真っ赤にしながら「あの…どうやってつければ…」というと
社長は嬉しそうに「良く見ておきなさい」と言いながら
ゆっくり、女子学生に見せつけるようにジョーバの突起部分にコンドームを装着した
「これで衛生面は安心だろう。さ、乗って」
そう言うと女子学生はおずおずと跨った
そしてスイッチを入れると、微妙に腰を揺らしながら
「あっ…しゃ…社長…さんっ…なんだか…」と言いながら途切れ途切れに声を上げた。
576名無しさん@ピンキー:2008/11/16(日) 15:37:39 ID:tRZ8cmsm
社長がスイッチを止めると「何だね」と問う
すると女子学生は更に顔を赤くして
「あの…滑り止めとしては短いし…それに冷たくって…乗っていて…その…」
とモジモジしながら答えた
すると社長は我が意を得たり!といわんばかりに
「そうとも!君も解っただろう!ジョーバにただ滑り止めをつけただけでは冷たいのだよ
それには人肌が一番。だから人間ジョーバが出来たのだ。君も解ったかね」
「は、はい…でも、やっぱり…その…自分からは…その…」
恥ずかしそうに腰をモジモジさせる女子学生に社長は、ふむ、と頷くと
「しかし、人間ジョーバを、いやわが社の新商品を愛用できないようでは採用に関わるな」
と呟くと女子学生はサッと顔を強張らせた
「あっ…あのっ…もっと練習させて下さい!」
「しかし、もう練習用機はこれでお終いでね。あとは…」
社長が思わせぶりに言葉を止めると彼女は
「何でもします!お願いします!」と頭を下げた

社長はそんな彼女を見ると…
「ふむ、では私が練習台になってあげよう。来なさい」
と言うと自らのズボンを下ろし、下半身を曝け出した
そして女子学生にローションを渡すと
「コレを私に塗っても良いし、自分に塗っても良い。好きなように使いなさい。
滑りを良くすれば動きやすいだろう」
そう言うと、自らは人間ジョーバと同じく男根を屹立させて横たわった

女子学生はゴクリ、と唾を飲みこんだが、これに自分の就職が掛かっている、と思うと必死だった
意を決したようにローションを手に取り、横たわる社長の陰茎に塗りたくり始めた
「うぅ…っ…き、君…中々上手いぞ」
陰茎に満遍なくローションを塗る女子学生の手つきに社長の男根は益々硬さを増した
ローションに混じって先走りがあふれ始めたが、女子学生には解っていなかった

次にローションを手に取ると彼女は自分の股間に塗り付け始めた
そして、ヌルヌルになると、ゆっくりと社長に跨り腰を下ろし始めた


「位置を定めやすいように支えてあげよう」
そう言うと社長は女子学生の腰を掴み、ガッチリと自分に引き寄せる
ヌルヌルの先端がくちゅり、と音を立てて女子学生の秘所に触れた
反射的に腰を浮かそうとする女子学生を押さえるように、社長の掴んだ腰がぐっと引き寄せられる
ローションでヌルヌルとした陰茎と秘所は擦れあうようにずぶずぶと女子学生の中に入っていった

577名無しさん@ピンキー:2008/11/16(日) 15:38:32 ID:tRZ8cmsm
「はぁぁぁぁっっっっ…!」
「うぅぅぅ…っ」
社長室に淫湿な音が広がる。社長の下腹に手をついた女子学生がはぁはぁと息を上げていると
社長は更に腰を引き寄せた
「あぁぁっっっ」
「こ、これで…殆ど入ったぞ。…それではジョーバの動きをしよう、まずは前後運動だ。行くぞ」
そう言うと、社長は女子学生の腰をしっかり掴んだまま、前後、左右そしてグラインドを開始した
「あっあぁっ…しゃ、社長、さっ…あぁぁっ」
にちゃにちゃと音を立てて社長自ら人間ジョーバとなったモニタリングが始まった。
女子学生はリポート提出のため、必死に使い心地を覚えていた
「では、人間ジョーバの真髄を見せるぞ」
そう言うと社長は激しく上下に腰を突き動かした
「あっあっあっ…やぁっ…社長…さっ…なんか…変っ…奥に…奥に当たって…
ダメっ…ダメです…あぁぁ〜っっっ…」
女子学生が激しい上下運動に耐えられずに声を上げると
「うぅぅっ…堪らんっ…この締め付け…キツイ…」
と社長も声を上げた
「あっあっあっ…ダメッ…ダメです…ダメェ〜…ッッ」
女子学生が昇り詰めた声を上げるた
「うぅぅっ…締まるっ…ゥッ…射精るッ」
女学生が達すると同時に社長も激しく女子学生の膣内に射精した



「社長さん…人間ジョーバって…イイですね…」

その後女子学生は人間ジョーバに病みつきになったが、社長も彼女を忘れられず
人間ジョーバと彼女と社長との三角関係が公然の秘密となるのであった
578名無しさん@ピンキー:2008/11/16(日) 16:03:47 ID:tRZ8cmsm
楽しくなって二つとも書けたので連続投下

>573〜男子学生編〜

「君達にはこれからわが社の新商品、人間ジョーバを試してもらう」
そういって別室に連れて来られた学生達には驚愕のどよめきが起こった

それもそうだろう。
天に向けて屹立する男根も立派な人間ジョーバをどこに入れろと言うのだ。
突っ込んだ事はあっても突っ込まれた事はない大半の男子学生は抗議の声を上げた

〜一部の男子学生は新たな喜びに目覚めたが、これはまた別のお話〜

男子学生の猛抗議を受けた担当者は
「では、君達が人間ジョーバとなってわが社の女子社員のモニタリングに役立ってもらう。
尚、これは最終入社試験を兼ねている事を忘れないように」
と言った。

途端に男子学生達に歓喜のどよめきが起こった
何しろこの会社は美人が多いと評判なのだ。

評判の美人OLに乗っかられて突き上げればイイなんて、こんな美味しい試験ないだろう。
「あ〜…ただし、人間ジョーバは射精してはいかん。くれぐれも膣内射精はしないように」
その声も話半分で聞いて、男子学生達はいそいそと人間ジョーバになる準備をした

若い男子学生達が自慢のイチモツを屹立させて待っていると、扉が開いて制服に身を包んだOLたちが入ってきた

期待に胸を膨らませて…ついでに股間も膨らませて待っている男子学生の瞳が驚愕に見開かれた
579名無しさん@ピンキー:2008/11/16(日) 16:06:11 ID:tRZ8cmsm
「あらぁ〜…若くてイキがイイのが揃ってるわねぇ〜」
「お肌なんてすべすべじゃない。アタシこの子に決めたわ」
「アタシはこの子。だって大きくって立派じゃないの」
遠慮無く人間ジョーバの男根を見比べ、中には握り締めるものもいた

そう。女子社員は女子社員だったが…

「君達の人間ジョーバとしての資質をこの勤続30年の
ベテラン女子社員達にたっぷりと審査してもらうから粗相の無いようにな。
それと、くれぐれも膣内射精はしないように」
そう言うと担当者は腕組をして会場内を見守るように立った。

誰が射精すかよっっ

誰もがそう叫びそうになるのを堪えながら、ベテラン女子社員達に品定めされるのを耐えていた
中には明らかに定年を向かえた後と思われる妖怪…いや、大ベテランと思われる女子社員に
舌なめずりせんばかりに寄られて萎える者も続出してしまった

「ちょっと、この子人間ジョーバとして失格よ」
妖怪・…いや、大ベテランに失格の烙印を押された者の名前を書きとめる担当者に
他の男子学生達は顔色を変えた

ここでこのベテランに嫌われたら採用は取り消しかもしれない!

萎えかけたイチモツに叱咤激励をし、発奮させると
「アタシこの子に決めたわ」
の言葉と同時にベテラン女子社員が跨った
「ほらっしっかり動いてっ」

その声に覚悟を決めたように腰を突き動かすと
「あっあっあっ…やぁ〜んっ・・・硬くて…イイ〜っっ」
とベテラン女子社員は恍惚の声を上げた

あちこちで似たような光景が展開されたが、
内定辞退者も多数出たらしいのは憶測でしかない
580名無しさん@ピンキー:2008/11/16(日) 23:26:59 ID:BTBiXOR/
サービス精神GJ
膣内射精は社長だけの特権なのか
581名無しさん@ピンキー:2008/11/26(水) 23:38:16 ID:qfHOJfaO
保守
582名無しさん@ピンキー:2008/12/04(木) 19:00:39 ID:Jj1KqKJx
繋がりっぱなしの根底には相手への想いがあってほしいなぁ
583名無しさん@ピンキー:2008/12/09(火) 16:00:41 ID:S336TLeW
584名無しさん@ピンキー:2008/12/09(火) 19:13:28 ID:TBV7TQO7
スレ初期の成美たん萌え
585名無しさん@ピンキー:2008/12/14(日) 06:32:05 ID:m/AJdyL+
ホシュ ヽ('A`)ノ
586名無しさん@ピンキー:2008/12/21(日) 05:01:22 ID:u4kiduAm
もちろんイブから正月まで繋がりっぱなしですよね
587名無しさん@ピンキー:2008/12/21(日) 12:38:26 ID:AkyNNHhd
小便するときだけ離れていいならぜひやりたいのだが
相手が脳内にしかいない
588名無しさん@ピンキー:2008/12/22(月) 15:56:16 ID:9KG2//Of
通販で買えばおk
589名無しさん@ピンキー:2008/12/24(水) 07:39:41 ID:3tMywfHZ
悪の組織につかまって、母親と結合したまま拘束具で繋がれたい
590名無しさん@ピンキー:2008/12/24(水) 23:41:27 ID:uhyuTW5X
>>589が30で、母親は64くらい。普通に拷問だな。
591名無しさん@ピンキー:2008/12/25(木) 21:21:22 ID:CuLDuN6H
本当の母じゃないよ、心のお母さんだよ。
592名無しさん@ピンキー:2008/12/25(木) 22:01:45 ID:HFBfHz9P
仕事に勝ってクリスマスに負けたんだ。
姉(彼氏なし)が会社で貰ってきたケーキを妹(彼氏いたことすらなし)とドカ食いした時点で敗北だったんだ。

何が言いたいかというと今日下痢になった
593名無しさん@ピンキー:2008/12/25(木) 22:02:19 ID:HFBfHz9P
ごばった
594名無しさん@ピンキー:2008/12/29(月) 08:39:31 ID:IkqNEZh+
5
595名無しさん@ピンキー:2008/12/30(火) 00:07:52 ID:6XHXoh8B
4
596名無しさん@ピンキー:2008/12/30(火) 03:18:16 ID:L8mgrSA2
9
597名無しさん@ピンキー:2009/01/10(土) 00:00:52 ID:sAOOateQ
そして時が動き出す
598名無しさん@ピンキー:2009/01/17(土) 22:05:35 ID:FqGOxa+n
イライラしたので投下


「ねえ」
「ん?」
「いつまでやるの?」
「ずっと、だろ」
「…そりゃずっと一緒に居たいって言ったのは私だけど…」
「ほら、ご飯食べな」
「この体位じゃ食べれない…」
「口開けてごらん」(たらこスパを口に含んで)
「んっ」
チュパ…チュルチュル…
「あーあ、お口にこんなたらこ付けて」
ペロペロ
「んっあ…」
「あれ、中が締まってきたぞ。食欲満たしたらすぐ性欲かw」
「ばかぁ…」


書いてて思い出したけど片山恭一の「君の知らないところで世界は動く」って本に出てくる食べ移しが色っぽくていい。暇な人はぜひ
599名無しさん@ピンキー:2009/01/22(木) 20:23:29 ID:NxFPAk/i
何故たらこスパなのかが妙に気になったww
600名無しさん@ピンキー:2009/01/26(月) 21:10:47 ID:49J9JoQs
ほしゅ
601名無しさん@ピンキー:2009/02/02(月) 12:16:08 ID:Ch8P3/bQ
602名無しさん@ピンキー:2009/02/02(月) 18:40:06 ID:ZURi+ma5
603名無しさん@ピンキー:2009/02/10(火) 20:48:37 ID:pdUnOxvA
i
604名無しさん@ピンキー:2009/02/10(火) 21:09:21 ID:YQ0c4MO0
一瞬ほラーに見えて
ホラーでつながりっぱなしってこえぇぇぇと思ったのに
605名無しさん@ピンキー:2009/02/11(水) 01:08:35 ID:3WlI0YMf
いつのことだかどこのことだかわからぬ話である。
勝彦という男とその妻の宮子という夫婦が暮らしていた。元々は裕福な家であったが、
勝彦は働いたら負けだという信念の元に日々を気ままに暮らしたためたちまち家は傾き、
親戚からも嫌われる始末であった。宮子はそんな勝彦を詰るでもなく、せっせと働き
どうにか暮らしていた。
「このままではいけないのではないかと思う」
ある日突然勝彦は言い出した。そして宮子に相談をするでもなく家財道具を全て金に換えると、
旅商人と都へ行く、と言い残して旅に出たのであった。
残された宮子は、秋には戻ると約束した勝彦の帰りを待つのだが、勝彦の不在を知ってか知らずか
言い寄る男どもが絶えない。
あのような甲斐性無しの夫を待っていても良くはない、と親戚一同口を揃えるのだが、
縁あって夫婦になった身。宮子はひたすら秋を待つのであった。
しかし秋になっても勝彦は帰ってこなかった。
勝彦は都で大もうけをした。素人ならではの博打のような商売が当たったのである。
ビギナーズラックであった。同行してくれた旅商人も、欲を掻かずにこのまま帰るが良い、
と助言し、勝彦は素直にそれに従った。
ところが郷里へ帰る途中、大金を持ち慣れぬ不自然さがどこかに出てしまったのか、
その財産を奪われてしまう。命あっての物種と勝彦はそこから郷里へは向かわず、知人を頼り、
その地で腰を落ち着けてしまった。
勝彦の髪にも白いものが混じり始めたある年のことである。
勝彦はふと胸をかき乱されるような不安を覚えた。郷里に残してきた宮子のことを思い出したのである。
秋に帰ると言い置いて幾星霜。妻はどうしているだろう。
今まで忘れていたのを棚に上げ、勝彦は急ぎ旅支度を調えると郷里へと向かうのであった。
数日かけてたどり着いた郷里は見る影もなく変わり果て、我が家もそれとわからぬほどに荒れていたが、
中には灯りがついている。もしやと思い戸を開けると、そこには妻がいた。
美しかった妻はこの長の年月と心労が重なったのであろう。髪に艶はなく、勝彦よりもはるかに年上か
と見まがう白髪の量。骨と皮だけになってしまった手もかさかさと老婆のようである。
感極まり泣きだした宮子を、動転しながらも勝彦は抱きとめるのであった。

「あなたを待ってもう何年になってしまったでしょう」
そうさめざめと泣く宮子の頭を勝彦はそっと撫でた。
「すまない。決しておまえを忘れていたわけではないのだ。だがせっかく稼いだ金を強盗に奪われ、
おまえに合わせる顔がないと、よその土地へ行き、地道に商売をしていたのだよ」
ものはいいようである。
「そんなお金よりも私はあなたに帰ってきて欲しかった」
泣き濡れた宮子の顔は、広量の足りぬ貧しい家の中では、昔のように美しく見え、勝彦は思わず胸に抱き寄せた。
「もう苦労はさせない。こんなに荒れてしまった家に住んでいてもいいことはない。今日はもう休んで、
明日オレと一緒に出て行こう」
「あなた」
ひしと抱き合い、互いのぬくもりを確かめ合う。長年離ればなれだったとはいえそこは夫婦である。
覚えている吐息、かつてはなかったしわや節くれにじわじわと情愛が沸き上がる。
唇が触れあったかと思うと、互いに夢中で吸い合った。
手はせわしなく動き回り、相手の着ている物を奪ってゆく。
すきま風の吹き込む室内で裸になり、煎餅布団と呼ぶもおこがましい衾の様な布の上に身体を横たえ、夢中でまさぐり合う。
「ああ、あなた。そこは……」
宮子が息を詰める。
勝彦の指先は宮子の花芯を捉えると、指で挟んで摘み上げ乱暴に揺らした。
「ああ…っ、あ、あああ…」
くたくたと首を振る悩ましげな様子を見て勝彦の欲望は一気にふくれ上がる。陰茎は臍を打つまでに反り返り、
今か今かと出番を待って先走りを溢れさせる。
606名無しさん@ピンキー:2009/02/11(水) 01:12:43 ID:3WlI0YMf
水気ならば宮子も負けてはおらず、勝彦の粗野な愛撫に秘裂はほどけ、中からとろりと愛液を零す。
ぷっくりとふくれ上がった淫核の下で一筋の流れが出来上がるが、その泉はとうとうと蜜をたたえ、いまや決壊寸前であった。
痩せてしまったあばらの上に、変わらぬ美しい形を奇跡的に保っている乳房を揉みしだく。
「んっ、ん、あ、あ。あなた…もっとやさしく……」
「久しぶりで我慢などできない」
「ああ…。そんなにされたら…っ」
黒く鬱血するような跡を付けるまで吸い上げ、柔らかな肉に歯を立てる。宮子はそのたびに震えながらのけぞり、
勝彦に激しさを緩めてくれるように言うのだが、その眉を寄せた表情に勝彦は欲情する。
もっと痛めつけ、もっと悲しげな顔をさせたい、という気持ちがふくれ上がる。
「宮子、宮子」
「あ、あッ いけません、そのままでは…っ」
隔てるもの無く交わろうとする勝彦の陰茎を宮子が手を伸べて入れさせまいとする。
「夫婦で何を困ることがある」
「いけません、いけません」
静かに泣きながら、しかし久しぶりの情交に興奮しているのであろう声音で宮子は説得力のない否やを唱える。
勝彦はたまらず宮子の手を押さえつけると、腰の動きだけを頼りに宮子の膣口を陰茎で探った。
「んぅ、ん、あ、ああんっ」
宮子の声が艶やかに甘くなる。
「ほらみろ。おまえも望んでいるじゃないか」
荒くなる息で煽る言葉を言うと、勝彦は腰を突き出した。
「んあ、ああああ!!」
かつて抱いていた女だろうかと思うほどその締め付けはきつく、初夜を思い出させた。
隘路を進む間も、陰茎の血管ひとつひとつが宮子の内壁を擦り上げているのかと思うほど微細な刺激が絶えず襲ってくる。
「あ、う… んぅ、ん…は ぁ」
ひくりひくりと腰を揺らし、宮子は勝彦の挿入を助ける。
奥深くまで到達し、互いの身体がぴたりと収まるべきところに収まり、ぐじゅ、と最初の水音がした。
「宮子……」
「あ、あなた」
宮子の顔は、その声にまったくそぐわぬ悲しげなものであった。
「どうして。どうしてしてしまったのです。あんなにだめだと言ったのに」
「妻を抱くのになぜいけないということがあるか」
勝彦はゆっくりと腰を引いた。
まとわりつく内壁がぞわぞわと蠢いて勝彦を出て行かせまいとする。
「こんなに吸い付いてくるくせに」
下卑た表情で笑ってみせるが、宮子は一粒涙を流しただけだった。
「ここまできてだめとは言わせない」
宮子の、広げた足を抱えて膝で折り曲げ、身体を乗せていくと、宮子はくう、と苦しげに呻いた後こう言った。
「ええ。ここまできてしまってはもう無かったことにはできません。どうぞ存分に」
勝彦は叩きつけるように身体を落とした。
「ひ、あッ!」
宮子が堪らず悲鳴を上げる。蜜壷に溢れかえっていた粘液が押し出され、ぷちゅん、ぐちゅり、と卑猥な音を立てる。
「あっ、あ、ああ…っ ん、あ …ゃ、あ あ」
控えめながらも悦びの声を上げる宮子を、内心で、求めていたくせに、と思いながら勝彦は激しく突き上げた。
久しく女人を抱いていなかった身体は、使う筋肉を忘れてしまったのか、すぐに二の腕も膝もカクカクと力が抜けてゆく。
吸い込まれそうな宮子の秘肉を己の分身で削るように擦り、中をかき混ぜ、白濁した潤滑液が細かく泡だってゆくのを
手で掬い、宮子の淫核になすりつけた。
「ひぃ…っ!」
宮子の下腹が痙攣のように細かく震える。勝彦を包み込んでいる、蜜にまみれた柔肉はここぞとばかりにきゅうきゅうと
締め上げてくる。根本から揉み込むようにじんわりと動き、その芯に子種があるのを知っているのだ、
とそれを搾り取ろうとしてくる肉の動きに、勝彦は息を止めるようにして抽送を繰り返す。
607名無しさん@ピンキー:2009/02/11(水) 01:13:32 ID:3WlI0YMf
「だ、めだ。まだ…っ」
「まだ… まだです。まだ ぁ はあ…ぅ」
ゆったりと喉をのけぞらせる宮子の腰を両手で抱え、もっと奥へと突き込むと、ごり、と子宮口を押し上げた。
「んああああ!」
宮子が悲鳴のような嬌声で応える。
勝彦の肉棒は破裂寸前のようにふくれ上がり、出口を求めているのだが、もういいだろう、と思うのに
そこから先がどうにもならぬ。
それをおかしいと勝彦が気付いたのは、それからすぐであった。
いくら女を抱いていなかったからと言って、ここまで精を放てなくなっているのはおかしい。宮子は元々自分の妻である。
長く放っておきかわいそうなことをしたが、朝になれば一緒に新たな地へと連れていき、これからは
今までの埋め合わせも兼ねてより一層慈しんでやるつもりでいる。その妻に愛情の証を見せて何が悪い。
女を抱いていなかったのなら逆にもっと早くに射精してもおかしくないではないか。
「ぅ…ぐ」
ずきずきと陰茎が痛み始める。
宮子の淫口は渾身の力で勝彦を締め上げにかかっているのか、もう一切抜き差しならない。それどころか、
その力のせいで射精できずにいるのではないかと思うほどだ。
「み、やこ…っ」
じっとりと肌を流れていく脂汗がぼたりと宮子の白い身体の上に落ちた。
「あなた。あなた……」
宮子の腕がしなやかに勝彦に巻き付く。
宮子の足があられもなく勝彦の腰を挟む。
宮子の秘所ががっちりと勝彦自身を捉える。
「み、や……」
がくりと勝彦の身体が落ちる。勝彦の全体重を受けた宮子はそれでもまだ笑っていた。
「あなた、あなた。帰ってきてくださっただけで私はとても嬉しかった」

屋根も残っていない、どこが入り口であったのかも判然としないその家の中で白骨死体が見たのだ、と旅人は語った。
「のちに聞いた話だと男と女の骨だったそうですよ。女の方が死後年数が経ってたのかな」
その二人の骨は、ただ重なるだけでなく、男の腕の骨は女の背骨の下に、女の足の骨は男の骨盤に引っかかるようにして
からみあっていたのだと言う。

いつのことだかどこのことだかわからぬ話である、ということだ。



>>604からこういう雨月物語焼き直しが出来上がりましたとさ。
608名無しさん@ピンキー:2009/02/11(水) 01:56:27 ID:ISx9z95X
仕事早いw
語り口が上手いなーGJ!
609名無しさん@ピンキー:2009/02/11(水) 02:18:28 ID:3WlI0YMf
ゲロリ。誤字があった。
>>605
×広量の足りぬ貧しい家の中では
○光量の足りぬ貧しい家の中では

ごめん
610名無しさん@ピンキー:2009/02/11(水) 02:23:33 ID:3WlI0YMf
すんません。もういっちょミス。
>>607ラストらへん
×白骨死体が見たのだ
○白骨死体を見たのだ

申し訳ない。
611名無しさん@ピンキー:2009/02/12(木) 09:23:30 ID:0SZ0hRHT
良作age
612名無しさん@ピンキー:2009/02/12(木) 16:13:12 ID:YMwAXnzK
カナブンだったか何だったかの雄って雌を孕ますため&他の雄に寝取られないために交尾が終わった後もしばらくマウントしたままだって話を思い出した
613名無しさん@ピンキー:2009/02/13(金) 01:50:42 ID:PbiG6J2L
>雌を孕ますため&他の雄に寝取られないため

いいな
614名無しさん@ピンキー:2009/02/16(月) 03:13:39 ID:EthueKUS
蟷螂なんぞすごいぞ。オスはメスの栄養として喰われながらそれでも腰を振り続けるのだそうな
615名無しさん@ピンキー:2009/02/21(土) 09:46:40 ID:Vj5GTdgK
ホラーと繋がりっぱなしって相性良いのかも
616名無しさん@ピンキー:2009/02/25(水) 15:26:26 ID:NO/CL3EJ
最初このスレに来た時は、ヤンデレ、キモウト/姉/娘みたいな
暗いorホラー系が多いのかなぁと勝手に思ってたが、呼んでみたら予想と違う展開ばかりだったなw
617名無しさん@ピンキー:2009/02/25(水) 19:31:09 ID:rVSa89U2
監禁陵辱は絶対あると思ったのになぁ
618名無しさん@ピンキー:2009/03/01(日) 04:51:20 ID:PD2ADmd8
>>617
あれ・・・俺がいる
619名無しさん@ピンキー:2009/03/11(水) 07:14:53 ID:rIjivIlL
保守
620名無しさん@ピンキー:2009/03/12(木) 23:34:36 ID:x9W/6lFA
とらドラスレのお風呂での決闘が秀逸
621名無しさん@ピンキー:2009/03/14(土) 13:24:19 ID:nrkDNrZh
新幹線のちゅう
http://t.pic.to/xly2a
適度にエロエロフィルターをかけてご覧ください
人によってはボーイズフィルターだったりするそうですが

【(・○・)】上越新幹線とき号【JR東】22発車目
http://live24.2ch.net/test/read.cgi/eq/1199810129/813-822
622名無しさん@ピンキー:2009/03/22(日) 22:20:24 ID:pCUX61TS
保守
623名無しさん@ピンキー:2009/03/28(土) 02:29:34 ID:aAL7yd9s
保守
624名無しさん@ピンキー:2009/04/04(土) 16:29:26 ID:grlsVaN6
このスレで最初に投下されたやつ、あれと似たようなのこないかなー
625名無しさん@ピンキー:2009/04/05(日) 03:16:34 ID:fDWRByRC
離したくない
626名無しさん@ピンキー:2009/04/07(火) 22:37:09 ID:7WtZ4uPp
「離したくない」
 確かにそう言ったのは俺で、そう言ったのはアレをナニしている
まさにその時だったのは厳然たる事実だ。
 だが――
「……なあ、そろそろ」
「イヤ」
 ――にべもない返答は、俺の真正面直近から来た。
「もうすっかり中で萎んでるし、なんか腹の辺りねちゃっとして
 気持ち悪いし、一旦離れてシャワー浴び」
「ダメ」
 言葉の途中で、それを遮るように彼女が拒否の言葉を口にする。
「……俺今日会し」
「それでもダメ」
 ……俺と彼女が対面座位で繋がってから、既に十二時間。もう
日は昇り、そろそろ身支度を整え会社に向かわなければならない
時間だというのに、未だ彼女は俺を離してくれない。
「離したくないって言ったの、貴方の方。違うかな?」
「……そりゃそうだが」
 物理的な意味だけで言ったわけじゃないんだが。
 何とかして離してもらわないと、会社に遅刻して、そうなるとこんな
ご時勢だから首を切られかねないわけで、その結果こんな風に
彼女とナニをアレする事もできなくなっちまう可能性があるんだが……
「私だって……離れたくない」
 その不意を打った一撃は、そんな現実的な事を考えてた時に
喰らわされた。見事に性的な意味でテンプルをとらえたその一撃に、
彼女の中ですっかり萎えていた俺の逸物が、ムクムクとその大きさ
を取り戻す。
「……あ」
 当然、彼女もそれに気づくわけで……ああ、男のサガって奴が
恨めしくもあり、その結果また彼女を悦ばせられると思えば嬉しく
もあり、複雑な心境を整理しようと、俺は嘆息した。
「……今日は有給だ。認めてもらえるかどうかわからんが」
「やった」
 短く呟くように言って、彼女は笑った。
「きゃぅん」
 その笑顔に、俺は思わず逸物をビクンと震わせてしまい、彼女の
身体が反応するように震えた。
「もぅ……」
「すまんすまん。……こっちは準備オッケーみたいだぞ」
「じゃあ……して?」
 彼女の求めに応じ、俺は腰を突き上げた。
 繋がりっぱなしってのも、たまには悪くない……かもしれない。 
627名無しさん@ピンキー:2009/04/07(火) 22:37:39 ID:7WtZ4uPp
ここまで投下です。
628名無しさん@ピンキー:2009/04/07(火) 23:32:12 ID:nol9e2dO
リアルさがいいっすねw
629名無しさん@ピンキー:2009/04/11(土) 11:02:18 ID:Mqvs2zVZ
乙age
630名無しさん@ピンキー:2009/04/11(土) 23:28:38 ID:Qe4rsp7k
対面座位は素晴らしい。
631名無しさん@ピンキー:2009/04/12(日) 21:17:45 ID:sGJ8MIYw
バックで繋がりっぱなしってどういう状況だろう
632名無しさん@ピンキー:2009/04/15(水) 12:21:55 ID:FiipnGpx
保守
633名無しさん@ピンキー:2009/04/18(土) 16:15:57 ID:i4BmRck3
ここの住人は圧倒的に和姦好きなのか
634名無しさん@ピンキー:2009/04/20(月) 10:07:36 ID:89qU1FuC
>>633
レイプなら別スレあるだろ。
635名無しさん@ピンキー:2009/04/26(日) 23:07:18 ID:h42VCdRq
保守
636名無しさん@ピンキー:2009/04/27(月) 10:31:11 ID:KJultos4
レイプで繋がりっぱなし萌え
別に和姦にこだわらない
637名無しさん@ピンキー:2009/04/29(水) 22:06:15 ID:B9D8+Eyz
ガチレイプもいいが
繋がってるうちに愛に目覚めてもいい
638名無しさん@ピンキー:2009/05/06(水) 03:54:29 ID:V220unKG
保守
639名無しさん@ピンキー:2009/05/12(火) 21:50:14 ID:OiSBJDZ/
保守
640名無しさん@ピンキー:2009/05/21(木) 19:39:35 ID:3Ma48hSu
>>637
それいいな。
641名無しさん@ピンキー:2009/05/28(木) 02:51:29 ID:iT1fGP6C
良スレ
642名無しさん@ピンキー:2009/05/30(土) 09:23:23 ID:FF7I87IN
エロすぎる
643名無しさん@ピンキー:2009/06/03(水) 18:32:59 ID:SofzqbOo
もう離さない
644名無しさん@ピンキー:2009/06/03(水) 19:12:33 ID:XrkJAl2M
離れられない
645名無しさん@ピンキー:2009/06/04(木) 02:00:35 ID:BO6KzeWK
演歌か
646名無しさん@ピンキー:2009/06/09(火) 00:45:39 ID:e9shgFCh
保守
647名無しさん@ピンキー:2009/06/09(火) 02:24:55 ID:sEaQ02Th
繋がったまま抜き刺しせずに愛撫して
些細な動きにもビクンビクンさせる
濃厚な描写が読みたい
648名無しさん@ピンキー:2009/06/11(木) 08:42:13 ID:tWUwWGBk
繋がったままだと女の方が豪い事になりそうだな。
図らずもポリネシアンセックスの様なスローセックスになるんだろうし。
649名無しさん@ピンキー:2009/06/11(木) 20:36:15 ID:gVT6yLGJ
強気な女の子の理性をとろっとろに溶かす調教だな!
650とある双子の週末(1/6) ◆cW8I9jdrzY :2009/06/22(月) 20:30:04 ID:5TGMuzdV
通りすがりですがSS置いておきます。
注意点:近親・和姦甘々

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

何もない穏やかな週末だった。
空はどこまでも青く空気も澄んでいて、家の外では気持ちのいい風が吹いている。
こんな絶好の天気だというのに、うちのクラブは練習一つしないという。
だからいつもいつも地区大会ですぐに敗退するんだと思ったが、運動部にやる気がないのは
うちの高校の伝統らしく、いつの間にか俺もそんな雰囲気に適応してしまっていた。
パジャマを着たままベッドに寝転がり、ケータイにメールが来ていないか確認をして
その後それを無造作に放り投げる。
朝には遅いが昼には早い、そんな時の隙間には弛緩した空気しか流れていなかった。
(そういや、今日は特に予定決めてなかったな……)
模様一つない天井を見上げ、俺はそのことに気がついた。
どこかに遊びに行くか、学生らしく真面目に勉強でもするか、それともこのままゴロゴロするか。
しばらく考えた俺だったが、やはり納得のいく答えは出なかった。
「さーて、どうしたもんかな……」
何もない空間に手を伸ばして握りこむ。
そんなことで何かを掴めるはずもなかったが、何となくそうしたかった。

そのとき唐突にドアが開き、一人の少女が顔を見せた。
「――おはよう、啓一」
「ああ……おはよ、恵」
薄い桃色の唇にやや大きめの黒い瞳。長い黒髪は真っ直ぐに肩から背中にさらさらと垂れている。
俺が言うのも何だが充分以上に可愛いと思う。学校でも評判の美少女でファンも多い。
水野恵、俺の双子の妹だった。生まれたときからずっと一緒で、心も体も通じ合った俺の分身。
そんな彼女が薄い水色のパジャマ姿でこちらにそっと微笑みかけている。
俺は寝たままで首だけを横に向け、静かに恵に問いかけた。
「今日どうする? どこか行くか?」
「んー、特に決めてないかな。でも今日はお父さんもお母さんも帰ってこないから、
 お昼だけじゃなくて晩ご飯も考えないとね」
「まあ、うちの親は放任主義だからな」
苦笑して視線を真上に戻す俺。
背中を覆う心地よいベッドの感触が、またしても眠気を脳に注ぎ込んでくる。
たまにはこんな、何もしない日があってもいいかもしれない。
すっかり怠惰になってしまった俺は、もうひと眠りしようと目を閉じた。
「飯のことはあとで考えよう。とりあえず俺は寝る」
そうして俺は、再び眠りの国の厄介になろうとしたのだが。

「――こら啓一、また寝ちゃうつもり? こんないい天気なのに」
ごく至近から聞きなれた妹の声が聞こえて俺が薄目を開けると、
俺のベッドに腰掛けた恵が咎めるような目でこちらを見下ろしていた。
どうやら自分を置いて俺だけ寝てしまうのが気に入らないらしい。
再度目を閉じ、気だるい声で俺が答える。
「いいだろ別に……。どうせ今日は何もすることないし、俺とお前だけじゃん。
 たまにはぐっすり寝かしてくれてもいいじゃないか……」
「ダ〜メ! せっかく二人だけなのに、何にもせずに寝てたらもったいないよ。
 ね……啓一、いいでしょ?」
そう言って恵は半分眠った俺に抱きついてきた。
ほのかな温もりと女体特有の柔らかさを武器に兄に襲いかかる。
「なんだ恵さん、添い寝してくれるんですか。じゃおやすみ……ぐー」
「君、わかっててやってるでしょ……啓一のイジワルぅ!」
狭いベッドの上でぴったり密着して俺を抱き枕にする双子の妹。
温かさと安らぎと、いつもの心地よさが俺の心を優しく包み込む。
651とある双子の週末(2/6) ◆cW8I9jdrzY :2009/06/22(月) 20:31:09 ID:5TGMuzdV
――くちゅ……。
唇に触れてくる肉の感覚にはっとすると、視界一杯に妹の顔が広がっていた。
まるでアイスか飴のように俺の口をしゃぶる恵は悪戯っぽい表情をたたえていた。
「ん……どうだ、起きないとこうよ!」
「……はぁ……」
ガキじゃあるまいし、何をやっているのやら……。
俺は少しばかり呆れてしまって、自分にまとわりついてくる相方を押しのけた。
俺と恵では運動神経もおつむの出来も全く同じだが、力だけは俺の方に分がある。
危うくベッドから落ちそうになった恵は慌ててシーツにしがみつき、
歯を食いしばってうらめしそうな顔で俺をにらんできた。
「うう……啓一、ひどい……」
「はいはい、ひどい兄貴で結構ですから。とにかく眠らせて下さいよ恵さん」
仰向けになって気分よくまぶたを閉じる俺。

だが恵はまだ諦めないのか、今度は寝ている俺の上にのしかかって下半身を押さえつけてきた。
「いいもん、それならこっちも実力行使だから」
こいつは何を考えているのか、いきなり俺のズボンを引きずりおろしてしまった。
不意打ちだったこと、また頭の半ばを眠気が占領していたこともあって、
俺は抵抗する間もなく大事なところを暴かれてしまった。
「ふっふ〜ん、啓一のおチンチン〜。ってことは私のおチンチン〜」
嬉しそうに兄の性器に手を伸ばす恵。
もはやこうなってしまってはどうしようもない。俺は安眠を諦めざるをえなかった。
「……やれやれ。で、どうするんだ? 舐めるのか、それともいきなり入れるのか」
「入れてもいいけど、すっかりしぼんじゃってるよね。朝からやる気のない啓一……」
「すいません、俺だって眠いときぐらいあるんです。
 朝から晩までエロいことしか頭にない変態さんと一緒にしないでください」
「なんかすっごい馬鹿にされてない……? 私」
俺の当然の言い分も、残念ながらこいつを怒らせることしかできなかった。
細い眉をつり上げて俺に鋭い視線を送り、身を沈めて俺の性器に顔を近づける。
小さな口から赤く細い舌が伸び、萎え萎えの俺の肉棒に唾をつけた。

――ぴちゃ……ちゅる……。
優しく俺を愛撫する妹は、いつも通りの安心と快感でこちらを包み込んできた。
細い指が握った棒の先を真っ赤な舌が蛇のようにチロチロと蠢き、ゆっくり尿道を刺激する。
どうでもいいけど、なんか小学生のときのリコーダーを思い出した。
楽しそうに先っちょに息を吹きかけてくるあたり、きっとこいつも同じことを考えてるんだろうな。
身を起こしてよく手入れされた恵の髪をそっと撫でながら、俺は妹に奉仕させ続けた。
「んじゃ啓一……くわえてあげるね……」
いちいち言う必要もないことだが、改めてそう言われるとほんの少しだけ興奮する。
自分のことを隅々まで知り尽くした妹に笑いかけ、俺は陰茎を少女に味わわせた。
大きくもない口を精一杯開けて俺のにかぶりつく恵の様子は、今さらだがやっぱエロい。
――ちゅぱっ、くちゅくちゅ……ずずぅっ……。
目を閉じて一心に男の性器をくわえ込む妹の姿は俺だけのものだった。
優等生で後輩たちの憧れの的、清楚で優しい水野恵が家ではこんなことをしているなんて
学校では誰も思っていないだろう。当然、両親にも友人にも知られていない。
しかしその恵は、今こうして兄貴の肉棒をさも美味そうにしゃぶっている。
俺の方も愛しげにそんな妹の頭を撫で、目を細めて微笑みかけている。
窓から差し込んでくる明るい日差しの下、俺たちは静かに愛し合っていた。
652とある双子の週末(3/6) ◆cW8I9jdrzY :2009/06/22(月) 20:31:49 ID:5TGMuzdV
「――ん……はぁっ……!」
唾と汁を唇から滴らせ、恵は荒い息を吐いて熱っぽい視線を俺に向けた。
手と口で散々に愛撫され、ようやく誇らしげにそそり立った俺の男。
さすがに眠気も飛んでしまい、俺の頭の中は恵と繋がりたいという思いで一杯になっていた。
「じゃあ入れるか……でもそっち濡れてるのか?」
「うん……ちゃんと手でいじってたから大丈夫だよ」
恵がパジャマの下とショーツを脱ぐと、既にその股からはねっとりと露が垂れていた。
準備万端ということか。まったく我が相棒ながら用意のいいことで。
俺も下を脱ぎ捨てると発情した顔の妹を引き寄せ、四つんばいにして後ろを向かせた。
恵の肉壷はヒクヒクと震え、今すぐ入れてくださいと言わんばかりだ。
我慢汁の漏れる肉棒を割れ目にぴっとりあてがい、そのまま貫こうとした、まさにそのとき。

「――あ……啓一、待って!」
突然恵が首をこちらに向け、頬を朱に染めて俺を制止した。
その言葉に俺は律儀に挿入をやめ、不審そうな目を妹に投げかける。
「どうした? まさかやめてほしいとか」
「そんな訳ないでしょ……でも、ちょっと姿勢変えてほしいかなーって……」
「ああ、はいはい……」
体の火照りのせいか、恵はぎこちない動作で体の前面をこちらに向けた。
座ったまま正面から、お互いの顔が見える姿勢でしたいようだ。
ちぇ、たまにはバックからがよかったんだけどな。
俺は恵を抱き寄せ、自分の上に座らせる形で妹の中に侵入していった。
――ずぶ、ずちゅ……。
「あはっ……啓一が、私の中に……♪」
いかにも満足した顔で、恵の腕が俺の首に回される。こいつは正常位、もしくは対面座位が大好きだ。
なんでもお互いの顔が見えるし、二人で対等な気分になれるかららしい。
なんかこいつ、最近妙に俺に対抗意識がある気がする。俺たちで争っても仕方ないってのにな。
そうして繋がったまま、俺たちはしばらく動かずに抱き合っていた。

――とくん、とくん、とくん……。
ゆっくり、だが着実に速くなっていくお互いの心臓の音。
上半身はパジャマ姿だが下半身は素っ裸で繋がってるので、
これはある意味全裸でセックスするよりもエロいかもしれない。
俺と同じことを恵も考えたようで、頭から湯気を出してこちらを見つめている。
「け……啓一」
「何だ?」
小さく呟かれる双子の妹の声。
「う、動かないの? さっきから私をぎゅーってしてるだけだけど……」
「うーん、そうだなあ」
当然の疑問に、上気した顔で俺が答える。
「これはこれで気持ちいいし、このままでいいんじゃないかって気もしてきた」
「な、何よそれ……」
恵の腰に手を回し、愛情を込めて細い体を抱きしめてやる。
それに同調するように、少女も力の限り俺にしがみついてきた。
653とある双子の週末(4/6) ◆cW8I9jdrzY :2009/06/22(月) 20:32:37 ID:5TGMuzdV
文字通り抱くという行為を満喫していた俺の耳元で恵が囁く。
「……で、いつまでこうしてるつもり?」
「うーん、そうだなあ」
先ほどと同じ言葉を返し、やる気のなさをさりげなくアピールする。
「なんか動くのも面倒だし、お前が腰振ってくれたらいいんだけど」
「こ、こんなにぎゅうぎゅうされてちゃ無理よ……ちょっと離して」
「うーん、そうだなあ」
三度目のセリフは遠回しな拒絶だった。
恵もそれを敏感に察知したらしく、頬を不満そうに膨らませる。
「……まさか、このまま寝ちゃおうなんて考えてないでしょうね……?」
「いやいや、そんなことはないぞ?」
本当はそれもいいかなー、とか思ってしまったがそれは内緒だ。
もっとも俺とこいつの間で隠し事なんてできないのだが。

俺は軽く息を吐き、恵を抱えたままベッドの端に移動した。
「な、何するのよ……」
とっさに俺の意図がわからず、不安の声をあげる妹。
そんな恵を無視し、俺は彼女と繋がったままで立ち上がった。
「――きゃあっ !?」
まさか入れたまま担がれるとは思わなかったのだろう、恵の悲鳴があがる。
さすがに少しばかり重いが、まあこいつの体は華奢だから何とかならないでもない。
「け、啓一……何を―― !?」
「いや寝ると怒られるみたいだから、着替えようと思って」
俺の服はハンガーで壁にかけられている。
妹の膣の中に挿入したまま一歩一歩部屋の中を歩いていく俺。気分はまるで組体操だな。
だが恵は狼狽して、俺に貫かれたまま身をよじった。
「ちょっと……下ろしてよぉ……っ !!」
「こらっ、暴れるな、チンポが……やめっ……!」
俺の体ががくがく震え、つい力が抜けて恵の体を支えられなくなる。
ということは、こいつの重みが体のある一点に集中してしまうわけで――。
思ったとおりに妹の腰がずり落ち、俺のチンコが恵の中に根元まで深々と突き刺さった。
「あ――いやぁっ !? はあぁぁあんっ !!」

――ドクッ、ビュルルル……!
盛大に恵の中に出しながらも、俺は妹の体を床に落とさないよう必死で支えた。これはきつい。
まったく、お前が暴れるからこんなことになるんだぞ……!
死にそうな顔で右手だけを伸ばし、壁にかかったTシャツを取ってベッドに放り投げる。
「はぁ、はぁあ……け、啓一ぃ……」
息を荒げて恵がうめく。俺の肉棒は一回の射精では足りなかったのか、依然硬いままだ。
今の俺は両腕と肩の力を総動員して妹の体を支えている。くそ、できれば手伝ってほしいんだが。
しかし恵は俺に軽くしがみついただけでぐったりしてしまっている。
とりあえずベッドに戻らなくては。俺は息も絶え絶えの状態で数メートルを歩き切り、
無事にベッドに腰を下ろして恵の体を抱えなおした。
――ドピュッ……!
「う……っ♪」
その拍子にまたも俺の子種が吹き出すが、幸いにも今回は少量で済んだ。
654とある双子の週末(5/6) ◆cW8I9jdrzY :2009/06/22(月) 20:33:10 ID:5TGMuzdV
もう二人の繋がったところは様々な体液に彩られ、見るも無残な有様になってしまっている。
ベッドも床も汚れてしまったし、後始末が大変だなあ、これは。
だが俺はなぜか満ち満ちた気分で笑みを浮かべ、恵をきつく抱きしめていた。
「あ、はぁあ……はぁああ……」
その恵はといえば、ずっと甘い息を吐いて喘いでいる。
黒い大きな瞳を劣情に染め、唇からだらしなくよだれを垂らして
虚ろな視線を上に向けた妹の顔は、この上なくエロかった。
「け……は、はぁ……け、啓一ぃ……」
苦しげな声が耳元に届く。恵の吐息は熱くて甘くて、俺にとっては至高の美食だった。
「……どうした、恵?」
ありったけの愛情を込めて妹に問いかける。
俺からは直接見えないが、きっと俺の顔もこいつと同じ表情を浮かべているに違いない。

そんな兄の耳に顔を寄せ、恵は一言だけを口にした。
「この……へ、変態……っ!」
「……いや、それお前もだし。てか、先に手出してきたのはそっちだろ?」
腰を動かし軽く膣を突き上げてやると、先っちょに当たる子宮の感触がコリコリと心地よかった。
「ひあぁっ……や、やめてぇっ……!」
「ほらほら、言ってみろよ。水野恵は兄貴にチンポぶち込まれてよがってる変態だって」
「そぉ、それは……君も、でしょおっ…… !?」
俺が動くたびに繋がった性器はぶちゅぶちゅと音をたてて歓喜する。
……てか自覚してないけど、お前だってしっかり腰振ってるじゃねーか。
しかもこんなにぎゅうぎゅう俺にしがみついてきやがって、まったく素直じゃないな。
妹より多少の余裕を持って、俺はじっくりと恵の肉壷をかき回していく。
「はあぁんっ !? ――け、啓一ィッ !!!」
「ほら、一緒にイこう……恵」
「う、はあぁぁぁあぁんっ !!!」
――ドクッ、ドクドクドクゥッ !!
恵が絶頂に達したのは、三度目の射精と同時だった。
双子の片割れの精がもう片方の膣に注がれ、勢い良く子宮を目指す。
まあ、どんだけ出しても今は妊娠しないからいいんだけどな。
「う――ふうぅぅ……」
さすがに意識が怪しくなってきた俺は、恵を抱いたままゴロンとベッドに仰向けになった。
恵の方も気を失ったのか、ハァハァ俺の上で息を乱すだけだ。
俺の肉棒はさすがにもう萎えてしぼんでしまっているが、
気絶してる癖に恵が俺を離してくれないから抜くこともままならない。
――まあ、別にいいか。ちょっと重いけどこのまま寝るとしよう。
そう気楽に考え、俺は自分と繋がったままの妹を布団代わりにして意識を手放した。
655とある双子の週末(6/6) ◆cW8I9jdrzY :2009/06/22(月) 20:34:41 ID:5TGMuzdV
目が覚めたのはいつだったろうか。
「――う……」
体の痛みを感じて目を覚ますと、空が橙色に染まりつつあった。もう夕方か……早いもんだな。
次に俺が思ったのは、自分の不自然な姿勢のことだった。
腰から下に何もはかず、性器を繋ぎ合わせたまま妹にのしかかられて寝ているのだ。
肩は痛いし腰も痛むし、陰茎に至っては挿入しているという感覚そのものがなくなっている。
寝ている間にまた何度か射精したのか、身体もシーツもどろどろに汚れてしまっていたし、
こいつの全体重が俺の上にかかって重いわ、細い腕が回されて動きにくいわで非常に大変だ。
恵は恵で、ずっと俺に乗っかって寝てたから身体のあちこちが痛くなっているだろう。
俺は妹の肩をゆすり、とりあえずこいつを起こすことにした。
「――恵、恵っ! おい、起きろ!」
「んん――なぁに……啓一ぃ……?」
あどけない子供のような寝顔で返事をする恵。くそ、可愛い。なんかむかつく。

しばらくしてやっと恵も目が覚めて、眠そうな声でこちらに話しかけてきた。
「啓一……今、何時?」
「あー、四時半ってとこ……すっかり眠っちまってたな。ははは」
「え、もう夕方 !? 何よそれ、私まで寝ちゃってたの !?」
突如慌てふためく妹を、俺は笑って誤魔化そうとする。
「しかもチンポ入れたまま半日……俺たちってすごいよなあ。あっはっは」
「ちょ――ちょっとっ !!? なんでまだ入れてるのよぉっ !?」
「そりゃ抜いてないからな。うーむ、俺は寝てる間に何発出したんだろうか……記憶にない」
「いいから抜いて、抜いてよぉっ !!」
ぽかぽかと両手で俺の頭を叩く恵。だが混乱しているのか、なかなか俺の上からどいてくれない。
離れようと暴れれば暴れるほど結合部の感覚が回復して、快感となって脳を侵す。
「け、啓一――なんでまた硬くしてるのっ !? だから抜いてってばぁっ !!」
「いや、だからお前がどいてくれないと――まあいいや、ついでにもう一回しようか」
「あ、はぁん……っ !? け、啓一ぃ……君ねえっ…… !!」
痛む腰を再び振り始めた俺と、甘い声で再び喘ぎ始めた恵。
馬鹿な双子の休日は、こうして訳のわからんうちに幕を閉じたのだった。

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

以上となります。
それではまた、いつかどこかで。
656名無しさん@ピンキー:2009/06/22(月) 23:25:02 ID:R3JtWHjj
>>650-655
GJ!
657名無しさん@ピンキー:2009/06/23(火) 18:15:52 ID:5nR2Tk3D
投下乙
658名無しさん@ピンキー:2009/06/27(土) 17:52:49 ID:suWrUUgu
繋がったまま歩いたり
繋がったまま寝るのいいな
659名無しさん@ピンキー:2009/06/28(日) 16:26:48 ID:Zu0LCY3R
>>655
遅くなったがGJ!
良かった
660人造人間だみゃ〜ん ◆v7zmEWdRdjls :2009/06/30(火) 19:42:22 ID:0BP5U5dm
教授:やった!遂に、世紀の大発明が完成したぞ!
助手:おめでとうございます教授!
教授:うむ、ありがとう!これがその『性交時に、性器が抜けなくなるようにする接着剤』じゃ!
助手:これで、教授の名声もさらに高まりましょう。
教授:うむ。これで、長年インポテンツに苦しんでいる人々を救うことができるぞ!
助手:で、その接着剤は具体的にどのようにして使うのですか?
教授:うむ、まずこうして、チンポの先にぬりたくる。
助手:まあ・・・(大きい・・・ポッ)
教授:そしてそのまま女性の膣に挿入するだけじゃ。
助手:しかし教授、抜けなくなったらどうしましょう?
教授:その時はこの溶解液を膣に流し込めばよい。大丈夫じゃ。この接着剤も溶解液も人体には無害な成分でできておるからの。
助手:まあ、それなら安全ですね。
教授:さて、それでは効果のほどを実践してみるかの。
助手:ええっ!?だ、誰とですか?
教授:馬鹿モン!この場に女はお前しかいないではないかっ!
助手:ええっ!?えええっ!?(ポポポッ♥)

教授:ようし、それでは挿入する。
助手:は、はい・・・(ドキドキ・・・あんなに立派なモノが私の中に・・・♥)
教授:(何と気持ちのよい膣じゃ・・・!)
助手:はああぁぁぁあああ・・・(きょ、教授・・・ふ、太くて逞しい・・・♥)
教授:ようし、それでは動かすぞ。
助手:あ、あの・・・教授?
教授:・・・・・・。
助手:挿入はできましたけど、スライドができませんね・・・
教授:むう・・・・・・失敗じゃったか・・・・・・
661名無しさん@ピンキー:2009/06/30(火) 20:36:37 ID:Op3+fToW
だみゃ〜ん氏生きてたのか相変わらずの作風で嬉しいw
662名無しさん@ピンキー:2009/07/01(水) 05:19:01 ID:bpmx+aUa
663名無しさん@ピンキー:2009/07/01(水) 06:43:43 ID:cmAgUr2n
収縮だけでイカせるんだな
664名無しさん@ピンキー:2009/07/01(水) 09:13:48 ID:ksPKkd3T
つ【ポリネシアン】
665名無しさん@ピンキー:2009/07/01(水) 09:41:19 ID:tTnIxXhR
>>660
助手「それで博士、こんなに隙間なくハメられてしまったのにどうやって溶解液を流し込むんですか?

続編あったならごめんなさい
666人造人間だみゃ〜ん ◆v7zmEWdRdjls :2009/07/02(木) 19:27:40 ID:EluVUO6r
助手:ところで教授。
教授:ん?どうした?
助手:教授のが大きすぎて、溶解液が流し込めませんが・・・
教授:何じゃ、隙間から流し込めばよいではないか。
助手:ですから、その隙間がないんです。
教授:ありゃま、ほんまや。
助手:そんな暢気な事言わないで下さい!どうするんですか!!!
教授:ふむ・・・わしのチンポが萎えて小さくなれば隙間ができるじゃろうな。
助手:ならば、早く萎えさせて下さい!
教授:じゃが、お前の膣が気持ちよすぎて、一向に萎える気配を見せんのじゃ。
助手:・・・・・・。
教授:そうじゃ!一つだけ手があるぞ!
助手:それは?
教授:お前の中に射精すればよいのじゃ。
助手:えっ!?そ、それだけは・・・
教授:よし、そうと決まれば早速行うぞ!
助手:だ、ダメ!そ、それだけはダメェ!!!
教授:安心せい!ちゃんと子供は認知してやるから!
助手:いやああああああああああっっ!!!

教授:ほれ。溶解液を流し込んで・・・・・・はい抜けた!
助手:ううう・・・・・・(抜かずの三発・・・・・・)
教授:実験は大成功じゃし、お前の膣とも大性交じゃし、ゆうことなしじゃわい!はっはっはっ!!!
667名無しさん@ピンキー:2009/07/02(木) 22:03:12 ID:56k4B7/w
お前、最後の一行が言いたかっただけちゃうんかとwwww
668名無しさん@ピンキー:2009/07/02(木) 22:21:31 ID:XWTiCcPY
GJw
669名無しさん@ピンキー:2009/07/05(日) 09:32:56 ID:77UpqUf5
最初から一気に読んできた。
楽しかった。w
人造人間の人ひどすぎ。w
670名無しさん@ピンキー:2009/07/12(日) 00:45:42 ID:q2gpZDjb
才能あるなぁ
671人造人間だみゃ〜ん ◆v7zmEWdRdjls :2009/07/12(日) 14:07:57 ID:WwNka1Sk
助手:教授。
教授:ん?どうした?
助手:人はなぜ、性交をするのでしょう?
教授:んんっ?どういうことじゃ?
助手:正確に言えば、人に限らず哺乳類はすべて性交を行いますが、なぜそのように進化したのかという質問です。
教授:そうじゃなあ。魚類や両生類は性交を行わず、メスが産みつけた卵にオスが精子を振りかけて受精させる。
助手:ですが、爬虫類と鳥類、そして哺乳類はオスとメスの性器を合体させて、オスの精子をメスの体内に流し込み受精させます。
教授:ふむ・・・そのとおりじゃ。じゃがその中でも哺乳類のオスは、ペニスを持っており、それをメスの体内に挿入して受精させることができる。
助手:問題は、どうして哺乳類がそのような器官を持っているのかということですわ。
教授:ううむ、難しいのう。じゃが、爬虫類は、哺乳類ほどではないが、ペニスを持っておる。
助手:そうなのですか?
教授:うむ。もちろん、人間のペニスとは全く違う作りじゃ。爬虫類のペニスは、オスの持つ精嚢が体外に裏返って突き出たものじゃからな。
助手:精嚢?
教授:いわゆるキンタマじゃ。それがメスの総排出口に接触するとその内部にオスの精嚢が裏返って突き出る。同時に精嚢の中の精子が一気にメスの総排出口に放り出されるというわけじゃ。
助手:そうなのですか。しかし、爬虫類はそうですが、哺乳類の場合はなぜペニスを膣に挿入する性交を行うのでしょうね?
教授:ふむ・・・そうじゃ、この際じゃから、実験で試してみるか。
助手:じ、実験!?それはどのような・・・・・・
教授:とぼけるな。ここに哺乳類の霊長たるヒトのオスとメスがおるではないかっ!
助手:えっ!?えええええええっ!??
教授:さあ、おまんまんを出せーいっ!!!
助手:あ〜れ〜♥

教授:うむ。答えがわかったぞ!
助手:教授、それはどのような?
教授:なぜ哺乳類がペニスを膣に挿入して性交するのか、それは、気持ちがいいからじゃ!はっはっはっ!!!
助手:・・・・・・納得。
672名無しさん@ピンキー:2009/07/13(月) 00:29:05 ID:JQccbhuT
助手は離反していい
673名無しさん@ピンキー:2009/07/13(月) 08:14:35 ID:skujYiJz
今決めた。勝手に決めた。助手の名前はガーネット。でもってオタク。
674名無しさん@ピンキー:2009/07/13(月) 12:23:45 ID:+StodqTy
ガーネット梶原ですねわかります
675名無しさん@ピンキー:2009/07/13(月) 18:44:27 ID:skujYiJz
いや、新日にいたジョシュさんがモトネタ。ちょっと変えた。
676名無しさん@ピンキー:2009/07/13(月) 23:02:23 ID:4acvxSSr
ジョシュのことかw
さっぱりわからんかったわw
677名無しさん@ピンキー:2009/07/19(日) 01:13:25 ID:tOyw6Fxz
保守age
678名無しさん@ピンキー:2009/07/24(金) 01:03:32 ID:WMmV2SlE
掘骨砕三の「夜に虚就く」の中の一つに、
チンコの皮の一部が女の子の膣に癒着する生態の異形の話があった
因みにチンコの中程に溝があって、赤ちゃんはそこから出てくる
679名無しさん@ピンキー:2009/07/25(土) 15:50:43 ID:879/MO5b
想像しづらい
680名無しさん@ピンキー:2009/07/30(木) 03:32:51 ID:6WrJpvav
繋がりたい
681名無しさん@ピンキー:2009/08/13(木) 00:35:46 ID:llC6U7eC
駅弁がいいな
682名無しさん@ピンキー:2009/08/16(日) 21:46:26 ID:YMaGL9Me
駅弁も好きだが座位も好きだ
対面も背面も
683名無しさん@ピンキー:2009/08/17(月) 12:48:31 ID:nwbkgSBv
肌が密着してるのいいよねー
684名無しさん@ピンキー:2009/08/19(水) 19:21:04 ID:XVeCGizl
妄想でしか知らないがねー
685名無しさん@ピンキー:2009/08/28(金) 23:43:20 ID:B9a4g7RE
やっぱり駅弁かなぁ…
686名無しさん@ピンキー:2009/08/29(土) 00:20:46 ID:6M7Q+fjT
繋がったまま半身浴とか
687名無しさん@ピンキー:2009/08/30(日) 23:53:54 ID:YGDL2FmC
お風呂か
いいな
688名無しさん@ピンキー:2009/08/31(月) 01:27:10 ID:t4sOFel1
繋がったまま洗ってあげるんだな
689名無しさん@ピンキー:2009/08/31(月) 03:12:46 ID:mVtRJbX/
泡々
690名無しさん@ピンキー:2009/08/31(月) 04:47:52 ID:VCHrd6ht
>>688
滑って危なそう。
691名無しさん@ピンキー:2009/08/31(月) 15:48:42 ID:foqGDr0h
大丈夫
692名無しさん@ピンキー:2009/09/03(木) 05:32:38 ID:azX8sUzf
湯船の中で繋がったまま泡々なすりつけっこ
693名無しさん@ピンキー:2009/09/05(土) 00:32:05 ID:nf4RXBgv
素敵
694名無しさん@ピンキー:2009/09/13(日) 01:02:46 ID:+4vGRqRy
滑ったときに深いところまで届く
695名無しさん@ピンキー:2009/09/13(日) 02:11:27 ID:DNdE4wTm
あぁん……
696人造人間だみゃ〜ん ◆v7zmEWdRdjls :2009/09/13(日) 12:23:18 ID:lydNVePp
東京駅。
今このホームに、東京発仙台行きの「やまびこ」号が停車している。
列車の後部には新庄行きの「つばさ」号を併結している。
この列車はこれから、東京駅を出発し、福島駅で連結している「つばさ」号を切り離し、終点の仙台駅へと向かう。
そして福島駅で切り離された「つばさ」号はそのまま奥羽本線を走行して終点の新庄駅へと向かうことになる。

今この「つばさ」号に、松戸幕府の梶原秀紀将軍一行が乗車していた。
梶原将軍に、23人の室。そして家臣団とその家族たち。
今回の目的地は山形県のかみのやま温泉郷。そこへのアクセスは山形新幹線のかみのやま温泉で下車すればよい。
毎年恒例の秋の行楽。だが今回はいつもとは違っていた。
いつもならば「やまびこ」号の最後部と「つばさ」号の最前部に上様と正室もしくは側室の一人がへばりついて性器を結合させ連結し、福島駅まで引っ張っていく
というのがセオリーだ。
しかし今、上様と室は全員車内の座席でくつろいでいる。
「上様?」
「なんじゃ?」
「今年は・・・・・・いつもの連結はなさりませんの?」
「ああ、実はな・・・今回は余の父上がその役を買ってくださってな。」
「父上様・・・・・・ですか?」
「うむ。実験がしたいと申されてな。何の実験かは知らぬが。」
697人造人間だみゃ〜ん ◆v7zmEWdRdjls :2009/09/13(日) 12:23:38 ID:lydNVePp
その頃、列車の外。
「ガーネット君、準備はいいかね?」
「はい、教授。」
「やまびこ」号の最後部に橡山大学経済学部の梶原重紀教授が陰茎を露出させて括りつけられている。そして「つばさ」号の最前部には梶原ゼミの研究生・
ガーネット=スターがV字開脚で陰部を露出させて括りつけられていた。
そして「やまびこ」号はゆっくりと「つばさ」号に近づいていき、梶原教授の陰茎がガーネットの膣にしっかりと突き刺さった。
するとガーネットが手を振って係員に合図を出した。これで出発準備OK。
そして列車は動き出した。

「ガーネット君、今回の実験は『人体がどこまで耐えられるか』だが、君もいいかげん頑丈だな。」
「そうですわね。しかし教授、うちは経済学部なのに、なぜこのような実験を?」
「それは言わない約束だ。」
お互いくっつきながら、ガーネットは尋ねた。
「しかし教授、奥様は・・・」
「妻は死んだよ。秀紀が5歳の時にね。」
「・・・・・・すみません。」
「いや、いいんだ。」
そんなこんなで列車は福島駅、そして終点駅に到着した。
「父上。」
列車から梶原将軍が出てきて教授に呼びかけた。
「なぜ仙台駅まで来てしまったのですか!?」
「すまんすまん。福島駅でこいつが離れたがらなくてのう。」
「それは教授ですよ!ほんとにもう!」

おしまい
698名無しさん@ピンキー:2009/09/13(日) 22:40:53 ID:LdNEGRny
>>696-697
だみゃ〜ん氏乙。
一言でまとめると……あっはっはっはっはっっっっっはwwwww
699名無しさん@ピンキー:2009/09/14(月) 04:51:49 ID:rOa9PrWU
独特だなぁえw
700名無しさん@ピンキー:2009/09/14(月) 15:24:43 ID:0y/pT18n
貴方のSS好きです
701名無しさん@ピンキー:2009/09/16(水) 00:31:34 ID:9XbL1Xnc
才能あるよなー
702名無しさん@ピンキー:2009/09/16(水) 07:03:05 ID:jSKMc008
だみゃ〜ん氏のSSは道満晴明の香りがする
703名無しさん@ピンキー:2009/09/16(水) 22:06:17 ID:F6z0BtOb
どこか悲哀を漂わせる、童話的な話を得意とする作家ですね
704名無しさん@ピンキー:2009/09/20(日) 22:21:26 ID:AGLxXa+G
相変わらず自重しないww
705名無しさん@ピンキー:2009/09/22(火) 00:26:00 ID:4Ixi/Do9
保守する
706名無しさん@ピンキー:2009/10/02(金) 10:10:21 ID:eFJ5+up0
保守
707名無しさん@ピンキー:2009/10/04(日) 09:11:44 ID:cohEWxWQ
708名無しさん@ピンキー:2009/10/10(土) 23:52:39 ID:yC/w04Qb
さぁ、保守しようか…
709名無しさん@ピンキー:2009/10/18(日) 14:15:12 ID:YuMoeiRS
浪漫持つ者たちを、ただ待ち続けるのみ……
710名無しさん@ピンキー:2009/10/27(火) 22:19:26 ID:Lqt/r9a8
保守
711名無しさん@ピンキー:2009/11/02(月) 19:07:43 ID:AG+E8rh1
hosu
712名無しさん@ピンキー:2009/11/11(水) 00:15:14 ID:M+jujTG1
ほっす
713名無しさん@ピンキー:2009/11/21(土) 13:38:33 ID:1PcnhD+u
保守
714名無しさん@ピンキー:2009/11/29(日) 21:52:10 ID:JlqKY0/Z
715名無しさん@ピンキー:2009/12/01(火) 18:53:33 ID:eh2s0lp5
保守
716名無しさん@ピンキー:2009/12/05(土) 12:11:59 ID:kD2JdEjz
保守
717名無しさん@ピンキー:2009/12/05(土) 15:56:54 ID:yzQbisVU
みんなもっとポリネシアンしよーぜ
718名無しさん@ピンキー:2009/12/06(日) 20:48:52 ID:eewYhU7C
そうだな
719名無しさん@ピンキー:2009/12/09(水) 07:25:04 ID:yKrw7liz
保守ー
720名無しさん@ピンキー:2009/12/12(土) 20:45:58 ID:FrVSDpEt
保守
721名無しさん@ピンキー:2009/12/12(土) 22:20:56 ID:gP50Yu5k
ぬるぽ
722名無しさん@ピンキー:2009/12/12(土) 22:37:06 ID:XIfQK3zW
ガッ
723名無しさん@ピンキー:2009/12/24(木) 01:58:02 ID:IHiqGWED
724名無しさん@ピンキー:2009/12/30(水) 18:46:37 ID:YQuiPqba

725名無しさん@ピンキー:2010/01/03(日) 09:58:01 ID:D8Saktlr
あけおめー
726名無しさん@ピンキー:2010/01/04(月) 12:49:54 ID:h0bjonRp
あけおめー
727名無しさん@ピンキー:2010/01/17(日) 15:49:01 ID:Rf/3f196
保守
728名無しさん@ピンキー:2010/01/31(日) 00:50:44 ID:2VMVYagz
期待して保守
729名無しさん@ピンキー:2010/02/08(月) 21:21:37 ID:qGD6NTwl
さらに保守
730名無しさん@ピンキー:2010/02/10(水) 20:30:03 ID:d9E+02Yw
俺好みのシチュだと思って開いたら腹がよじれるほどのコントスレだったwwwwwwwwww
731名無しさん@ピンキー:2010/02/10(水) 23:13:16 ID:k7wZxhJP
シチュエーションはいいと思うんだが
書いてくれる人少ないね
732名無しさん@ピンキー:2010/02/11(木) 01:48:36 ID:rS2u141G
大昔のジャンプ系バトルマンガパロでよくあったぞ
地球の皆に分けてもらった元気で絶倫とか、沸き上がる小宇宙で絶倫とか
733名無しさん@ピンキー:2010/02/11(木) 08:16:55 ID:fNYP4bQD
あいつら標準で絶倫じゃね?
734名無しさん@ピンキー:2010/02/11(木) 08:45:42 ID:734ouvC4
呼吸で何とかしちゃったり
ラマーズ法だっけ?
735名無しさん@ピンキー:2010/02/17(水) 02:15:49 ID:RUeB7mS+
繋がったまま抱き合って眠りたい……

俺の顔が胸の位置にくるぐらい長身の巨乳が理想
736名無しさん@ピンキー:2010/02/17(水) 14:07:54 ID:UE4aLvEx
残念ながら巨乳の人はうつ伏せで寝れないみたいだから無理だな
胸が邪魔で苦しくなるとの事だし
737名無しさん@ピンキー:2010/02/18(木) 00:11:41 ID:WRheLzpi
昔、雑誌の記事に「うつぶせに寝ると巨乳になれるヨ!」
と書いてあって、一時期必死でうつぶせ寝の練習したな
738名無しさん@ピンキー:2010/02/21(日) 06:42:26 ID:dg+hrP/o
仰向けになりゃいいだけの話じゃないか
739名無しさん@ピンキー:2010/02/21(日) 22:55:56 ID:A+sz3Bvt
で、巨乳になれた?
740名無しさん@ピンキー:2010/02/22(月) 23:38:00 ID:daBNhuhM
乳でかくたって、うつ伏せで寝られる奴は寝られるみたいだぞ。
うちの嫁さんFカップの乳サイズだけど、普通にうつ伏せで寝てるし。
741名無しさん@ピンキー:2010/02/23(火) 20:30:21 ID:f009qmnS
胸が左右に広がるから寝れる事は寝れるけど形の良さを保ちたいなら避けるべき、らしい
742名無しさん@ピンキー:2010/02/23(火) 20:38:07 ID:mGarHcTe
形崩れても寄せてあげればいいだけ
743名無しさん@ピンキー:2010/02/28(日) 00:04:07 ID:OYputVz9
乳スレになってんな
744名無しさん@ピンキー:2010/03/04(木) 11:30:40 ID:FbnTimif
皆おっぱいが好きなんだな
745名無しさん@ピンキー:2010/03/04(木) 15:44:51 ID:pQ/Nz+BW
   (  ´)`Д) )) < ハァハァ こんな所でダメェ
  /  つ つ  < 大丈夫だって,こんな過疎スレ誰も来ねえよ
(( (_(_  ノ ノ
  し∪ ∪

 Σ( ゚д゚ )゚д゚)
  /  つ つ
  (_(_  ノ ノ
  し∪ ∪
746名無しさん@ピンキー:2010/03/07(日) 12:03:18 ID:olYIFoLs
電車ごっこが繋がっていく想像しかできない
747名無しさん@ピンキー:2010/03/07(日) 14:24:32 ID:1PPKxtsI
色々とやばいスレだな
気に入ったww
748名無しさん@ピンキー:2010/03/20(土) 17:57:53 ID:ROaSybg5
保守
749名無しさん@ピンキー:2010/03/31(水) 16:14:58 ID:5WvgfM4t
保守
750名無しさん@ピンキー:2010/03/31(水) 19:32:14 ID:lzThUTTZ
リアルクイーンと繋がっちゃう話思い出した
751名無しさん@ピンキー:2010/04/17(土) 21:59:04 ID:AIKH1m4Y
保守上げ
752名無しさん@ピンキー:2010/05/04(火) 23:25:12 ID:lRcF2Jez
保守上げ
二回目……
753名無しさん@ピンキー:2010/05/14(金) 03:06:40 ID:tsp3q9qe
24時間ハメ続けて調教する話が読みたいす
754名無しさん@ピンキー:2010/05/31(月) 03:07:52 ID:zlLswv6Q
結合から〇〇時間が経過した。
…助けは未だ来ない。
755名無しさん@ピンキー:2010/06/14(月) 15:10:26 ID:HVkMdzSW
保守
756名無しさん@ピンキー:2010/06/19(土) 22:54:48 ID:qSojHLMk
保守
757名無しさん@ピンキー:2010/06/28(月) 15:35:15 ID:Q1JJ5XWj
保守
758名無しさん@ピンキー:2010/07/14(水) 21:18:05 ID:odjCQFEd
hosu
759名無しさん@ピンキー:2010/07/30(金) 22:49:49 ID:HxVJonHT
保守
760名無しさん@ピンキー:2010/08/24(火) 15:50:19 ID:oIwQ+jh8
おーまだこのスレあったんだ保守
761名無しさん@ピンキー:2010/09/10(金) 23:36:55 ID:JxqVRcJX
保守
762名無しさん@ピンキー:2010/10/02(土) 09:49:17 ID:X1f8jw57
保守
763名無しさん@ピンキー:2010/10/02(土) 12:53:18 ID:m2Je70Mr
a
764名無しさん@ピンキー:2010/10/07(木) 16:35:04 ID:jLjVcnSS
このスレッドは終わりました。
もう書けないので、早く潰れてくださいです。。。
765名無しさん@ピンキー:2010/10/07(木) 18:55:32 ID:A75UO0uM
てす
766名無しさん@ピンキー:2010/10/12(火) 20:33:39 ID:qtSJzZ7a
保守
767名無しさん@ピンキー:2010/10/18(月) 12:53:55 ID:E9Wdkh7s
保守ー
768名無しさん@ピンキー:2010/10/18(月) 13:52:23 ID:0x458ZGs
ポリネシアンセックスはもっと萌え認知されるべき
769名無しさん@ピンキー:2010/10/26(火) 12:29:57 ID:Q+0qCYzB
ほしゅ
770名無しさん@ピンキー:2010/10/26(火) 15:50:46 ID:236JfS9s
繋がっている
      ?                                               ?
           ?                                       ?
     ∧∧                                              ∧∧
   ? (;゚Д゚)                                              (;  )  ?
     / 、) 、)∩))∧  .∩))∧  .∩))∧  ∩))∧  ∩))∧  .∩))∧  ∩))∧  .∩))∧と  ヽ
  〜(  γ'⌒(((*;γ'⌒(((*;γ'⌒(((*;γ'⌒(((*;γ'⌒(((*;γ'⌒(((*;γ'⌒(((*;γ'⌒(((*;(|  〜
    し'`Jし'`ーイ_ノ".し'`ーイ_ノ" し'`ーイ_ノ".し'`ーイ_ノ" し'`ーイ_ノ".し'`ーイ_ノ" し'`ーイ_ノ".し'`ーイ_ノ"(ノ^ヽ)


     ∧∧   ((.∧∧ .∧∧ .∧∧ .∧∧ .∧∧ .∧∧ .∧∧ .∧∧.∧∧ .∧∧ .∧∧ .∧∧
     (lii゚Д゚)… (((*  )(*  )(*  )(*  )(*  )(*  )(*  )(lii  )(*  )(*  )(*  )(*  ) ))
     / 、) 、)∩ ∧と  ヽと  ヽと  ヽと  ヽと  ヽと  ヽと  ヽと  ヽと  ヽと  ヽと  ヽと  ヽ
  〜(   γ'⌒'''(*;(|   .(|   .(|   .(|   ..(|   .(|   .(|   ..(|   .(|   .(|   .(|   ..(|  〜))  
    し'`Jし'`ーイ_ノ"(ノ^ヽ)(ノ^ヽ)(ノ^ヽ)(ノ^ヽ)(ノ^ヽ)(ノ^ヽ)(ノ^ヽ)(ノ^ヽ)(ノ^ヽ)(ノ^ヽ)(ノ^ヽ)(ノ^ヽ)

771名無しさん@ピンキー:2010/11/01(月) 16:38:28 ID:U0yZtGU7
保守
772名無しさん@ピンキー:2010/11/16(火) 23:27:05 ID:nBxu+9Gy
保守あげ
773名無しさん@ピンキー:2010/11/18(木) 16:17:55 ID:ETEHgMZQ
繋がりっぱなしって興奮するなあ

でも疲れてて途中で眠っちゃったらと思うと
彼女に申し訳ないお
774名無しさん@ピンキー:2010/11/20(土) 00:47:04 ID:exZEBuY4
まとめが欲しくなってくるな
775名無しさん@ピンキー:2010/11/20(土) 01:54:35 ID:I73cOxMt
総合保管庫に依頼したら?
776名無しさん@ピンキー:2010/12/06(月) 02:14:05 ID:Cn1BV5jP
保守age
777名無しさん@ピンキー:2010/12/06(月) 02:53:02 ID:JH2dp/M6
保守しよう
778名無しさん@ピンキー:2010/12/13(月) 12:54:37 ID:sVvtPzUV
保守
779名無しさん@ピンキー:2010/12/22(水) 23:45:21 ID:18YAez77
保守
780名無しさん@ピンキー:2011/01/20(木) 20:43:01 ID:e2EonpNJ
保守
781名無しさん@ピンキー:2011/02/01(火) 15:09:30 ID:oGzb1aMC
保守ですわ
782名無しさん@ピンキー:2011/02/15(火) 15:07:15 ID:KVBXSH/4
保守あげ
783名無しさん@ピンキー:2011/02/27(日) 01:26:26.23 ID:T+m4rWIh
復帰
784名無しさん@ピンキー:2011/03/08(火) 15:55:47.29 ID:tHt7/LiS
保守
785名無しさん@ピンキー:2011/03/21(月) 16:56:20.11 ID:CondNLKC
保守
786名無しさん@ピンキー:2011/04/13(水) 16:15:28.33 ID:x9mWVcx3
hoshu
787名無しさん@ピンキー:2011/04/30(土) 18:22:08.15 ID:G6iZgNOx
保守
788名無しさん@ピンキー:2011/05/26(木) 15:43:32.72 ID:WGxfdO8s
なんで過疎る・・・
789 忍法帖【Lv=1,xxxP】 :2011/06/01(水) 23:43:40.84 ID:msHjfFML
いるぞ!
7901/3:2011/06/14(火) 23:48:33.09 ID:WN9fe3E+
「ん…んん…ふぁ…」
意識がゆっくりと浮上して行く。頬と身体の前面に温かいもの、背中にふわふわとした感触。
「あさぁ…?」
上半身を起こして背伸び。
「ふぁ〜〜〜〜…ぁんっ♪」
身体から力が抜ける瞬間、股間を甘い痺れが襲った。
「え?…あら〜」
視線を下げてみると、私の性器が彼のそれを飲み込んだままだった。
「入れたまま寝ちゃったのか…よく抜けなかったわね」
そういえば、昨夜は二人とも珍しく早く帰れたので、夕食後はずっとイチャついていたのだった。
「朝ですよ?起きてくださいな、あ・な・た♪」
「むぅ…くぅ…」
声をかけてみるが、少し反応しただけでまた眠りについてしまったようだ。
昨日は随分と頑張ってくれていたっけ…覚えているだけでも8回も射精してくれていた。
「もう…ま、いっか」
どうせ今日は休日だ。特にこれと言った予定もない。たまにはゆっくり寝かせてあげるのも、良妻の務めというものだろう。
「さて、まずは洗濯物を干さないと…ひゃんっ!」
胎内に挿さったままの肉棒を抜こうとした瞬間、それは私の弱いトコロを引っ掻いた。
7912/3:2011/06/14(火) 23:50:13.57 ID:WN9fe3E+
「ぅぅ…相変わらず凶悪…っていうかピッタリな…」
結婚してから数年。彼のモノは私のソコをイヤというほど蹂躙しつくした。恐らく、今では彼以外の肉棒では、私の肢体は満足しなくなっているだろう。まあ、彼以外の男など要らないが。
しかもタチの悪いことに、
「ぁんっ♪…きゃんっ♪」
彼のソレを抜こうと下半身に力を入れると、必ず膣内の弱点が刺激されるのだ。
「くぅ…朝立ちがこんなに厄介だったなんて…」
何度も抜こうと挑戦してみるが結果は同じ。開発された体を恨めしいと思ったのは初めてだ。
「あん♪…んんっ♪…はんっ♪」
気付けば、既に抜こうとする意思はなく、彼のモノで弱点を刺激されることを楽しむようになっていた。
「あはっ♪…あんっ♪…朝立ちチンポイイッ♪」
彼の意識がないため騎乗位しか取れないが、この体位は結構好きな部類に入る。ちなみに一番はやはり対面座位だ。
身体の表面積の半分以上が触れ合い、彼の身体をこの腕の中に、彼の腕の中にこの身体を丸ごと預けられるあの安心感と幸福感は、簡単には言葉に表せない。
「はぁっ♪…はぁっ♪…んーっ♪」
上体を倒し、覆いかぶさってキス。本当は口の中に舌をねじ込みたいが、意識のない状態でそれをやると、最悪窒息しかねない。
仕方ないので触れ合うだけにしておく。
7923/3:2011/06/14(火) 23:51:56.46 ID:WN9fe3E+
「ちゅっ♪…ちゅっちゅっ♪…ちゅぱちゅぱ♪」
恐らく、今の私はとてもだらしない顔をしているのだろう。
だが、そんなことはもうどうでもよかった。今の幸せを、今の快楽を享受したい。
頭の中はそれだけだった。
「んちゅぅ♪…あっ、おちんちんがぴくぴくしてきた♪…出したいの?私の中に出したいの?…昨日もあんなに射精しておいてまだ足りないの?もう、えっちなんだから♪」
スパートに向けて腰を振り動かす。彼のペニスが膨らんでいくのを感じる。
「ほら、出して♪出して♪朝立ちチンポから一番絞りミルク射精して♪…ふあああああああああああああっ♪♪♪♪」
体中を強烈なパルスが奔る。そして、

ドクン! ドクン!

胎内を熱い迸りが駆け巡って行くのを感じる。

「アハ♪…キモチイイ…♪」



「むぅ…ぐぅ…」
結局、彼は最後まで起きることはなかった。
だがまあ、今のところは大目に見よう。
「…愛してるわ…アナタ…」
絶頂の余韻と膣内射精の熱に浮かされながら、私は桃色の闇の中に意識を委ねていった。



“起きたら、またいっぱいセックスしようね♪”
793 忍法帖【Lv=2,xxxP】 :2011/06/14(火) 23:52:58.05 ID:WN9fe3E+
終わりです。保守代わりにはなったかな?
794 忍法帖【Lv=14,xxxPT】 :2011/06/14(火) 23:59:15.38 ID:kdf942lD
>>793
すごくいい GJ
795名無しさん@自治スレで設定変更議論中:2011/06/15(水) 07:31:25.99 ID:kdWaLeKK
久しぶりのSS!
GJ
7961/5:2011/06/15(水) 17:26:16.08 ID:A24sZmp9
「でさ〜」
「え〜」
「それは困るね〜」
午後のひと時。学校帰りに友達とス○バに寄り、ガールズトークに花を咲かせる。
「ったくあのクソアニキめ。人の下着でナニやってんだか」
「え〜キモ〜い!」
「それちゃんと抗議した方がいいよ?」
「あ〜ま〜うん。気が向いたらね」
「このブラコン!」
「ぶらこ〜ん」
「うっさい!」
友達3人がワイワイと話しているのを、コーヒーをすすりながら聞く。
「そういや美凪、あんたのトコもお兄さんいるんだよね?」
「うん」
「もしかして、美凪のお兄さんも似たような事やってたりするの?」
「う〜ん…多分それはないと思うよ?」
「まあ、あんたに手を出そうものなら、返り討ちがいいところだろうけど、ちゃんと気をつけないと危ないよ?」
「あはは…」
酷い言われようだ。
だが、その辺に関しては、ハッキリ『ない』と言い切れる。
なぜなら…
「わかった。一応気をつけておく…ひゃんっ!」
突如走った快感に、思わず悲鳴を上げる。
「?」
「どったの?」
「う、ううん。なんでも…っ!」
今度は胸の辺りを、鈍い快楽が襲う。
「顔まっかだよ?大丈夫?」
「だ、大丈夫…ごめん、私用事ができたから帰るね」
7972/5:2011/06/15(水) 17:27:20.38 ID:A24sZmp9
「え〜?また〜?」
「最近付き合い悪いわね」
「まあちょっとあっ♪…てね」
「解った。彼氏ができたんだろ〜?」
「え〜?」
「この裏切り者!」
「そんなんじゃないよ…っ♪」
話している間も、快感はじわじわと私の体を蝕んで行く。
だめだ。これ以上は隠し切れなくなる。
「ともかくごめんね!埋め合わせは今度するから!」
「あいあい〜」
「期待しないで待ってるよ」
「裏切り者〜!」
口々に好き勝手な事を言う友達を無視して、私は急ぎ店を飛び出す。
原因はわかっている。あの二人だ。あの二人以外にありえない。
「あの色ボケ共め!」
時と場所を考えなさいっての!まあ向こうはあれでも考えてるつもりなのかもしれないけど!



「兄さん!美鳥!」
「お帰り美凪」
「あんっ♪あんっ♪あ、お帰りお姉ちゃ…んんっ♪」
ドアを蹴り開けると、はたしてそこには予想通りの光景があった。
ベッドに座った年上の男性が、私と同じ容姿の少女を、後ろから抱きかかえながら犯していた。
「やっぱりもうおっぱじめてたのね!っていうか制服くらい脱ぎなさいよ!」
「だ、だって♪お兄ちゃんが、このままの方が興奮するっていうから…ぁっ♪」
「悪い美凪。我慢できなかった」
ああもうこの兄と妹はぁぁぁぁぁぁっ!!
今私の目の前で兄妹合体しているのは、私の実の兄と双子の妹だ。
7983/5:2011/06/15(水) 17:28:23.65 ID:A24sZmp9
「美鳥ぃ〜?あなたと私は体の感覚が繋がってるって事忘れたのかしらぁ〜?そして兄さん!スルならスルで構わないけど、私が帰ってきてからって約束はどうしたの!?」
「え?そんなことないよ?…っ♪」
「いや…美鳥におねだりされちゃぁ…な?」
「お兄ちゃん好き〜♪」
「よしよし。美鳥は可愛いな〜…ふんっ!」
「きゃぅんっ♪」
「ギリッ!」
こうしてる間にも、私を襲う快楽はガリガリと理性を削り取っている。
「話してる時くらい動くのを止めなさい!」
「「だが断る」」
「シンクロ!?」
なんでこんなことになったんだか…あのクールで真面目な兄さんと、純真で大人しい美鳥は一体ドコへ…
「あはっ♪…も、もうちょっと待っててねお姉ちゃん。もう少しでイケ…んっ♪」
「美鳥がイったら交代するから、そう気を落とすな」
床に座り込んだ私をどう勘違いしたのか、そんなことをのたまうバカ二人。
「なんでこんな事に…」
いやまあ、大本の原因…っていうか元凶は他でもないこの私なんだけど。

そもそも兄を逆レイプしたのは私だ。幼い頃から私も美鳥も、兄のことが大好きだった。
クールで、かっこよくて、頭もよくて、かっこよくて、かっこよくて、かっこよくて…
と、とにかく、私は兄を男として愛していたのである。それは美鳥も同じだったようで、中学にあがっても、ずっと二人で兄のお嫁さんになろうと誓い合っていた。
その頃には、兄妹では結婚できないという事実は知っていたが、先生に聞きだしたりインターネットなりで調べて行くうちに、抜け穴があることを知ったのだ。

事実婚 ああ事実婚 事実婚

なんと響きのいい言葉か
7994/5:2011/06/15(水) 17:29:27.04 ID:A24sZmp9
それからの私達は、頭の中に花が咲いているんじゃないかというくらいの浮かれっぷりだったと思う。
どうやって兄を落とすか。兄に愛されるにはどうすればいいのか。そればかり考えていた。
そして、募る想いを押さえきれなくなったその日。私は兄を襲った。勿論性的な意味で。
「ヘイマイシスター!これは一体なんのジョークだい?」
「そう震えるなマイブラザー。なに、天井のシミの数を数えていればすぐに終わるさ」
「気は確かかマイシスター!?」
「知らないのか?兄は妹で童貞喪失するんDAZE!」
「OH!新発見だマイシスター!だが知ってるか?俺の一番好きな事は、兄を襲おうとしている妹に『NO!』と言ってやることなのサ!」
「往生際が悪いぞマイブラザー。貴様の寝ている間に子種はすでに い た だ い た!」
「ナ ニ イ! これは一本とられたよマイシスター!」
「貴様のナニは1本しかなかろうが」
「「HAHAHAHAHA!!」」
ってな感じで兄の童貞は私の処女と交換したのだ。
(注意:あくまでも大筋であって、実際の出来事とは異なります)

その後は美鳥も交えて淫交三昧。丁度連休中で親もない(親戚の法事に出かけていた)こともあって、爛れに爛れた性活(誤字にあらず)を送っていた。
まあその甲斐あって、兄の理性や倫理観を『これでもか!』というほど破壊できたのはいいのだが…

「おっ♪ お兄ちゃっ♪ そんにゃ奥突いちゃっ♪ らめぇっ♪」
「いくよ身鳥?ドコに欲しい?」
「にゃかっ♪ みどりのなかにくらしゃいっ♪ おにいちゃんのおちんちんじりゅっ♪ みどりのおまんこにちょうらいぃぃぃっ♪」
「よく言えたね。じゃあ…ご褒美だ!」
「ふにゃぁぁぁぁぁぁぁぁっ♪♪♪♪」
「きゅぅっっっっ♪♪」
妹よりは幾分小さい絶頂が私を襲う。
8005/5:2011/06/15(水) 17:31:57.30 ID:A24sZmp9
ホント、双子ってのは厄介極まりない。
「はぁっ♪ はぁっ♪ ふぅぅぅぅぅっ…」
どうやら美鳥は気絶したらしい。あの子は実は敏感だからなぁ…
「さて、と。次は美凪の番だな」
伸びている美鳥をベッドに寝かせると、私に向かって手を伸ばす愚兄。
「どうする?美凪」
どうするか?そんなの決まっている!
「こ〜のシスコン!!」
引きちぎるように服を脱ぎ捨てると、そのまま兄の裸体へと飛び掛っていった。
「ちゃんと私も満足させてよね!お・に・い・ちゃ・ん!!」



さっきからずっと焦らされっぱなしなのだ。双子ってのはホント厄介である。




以上終わり。スレタイとは趣旨が違うかもしれないが、これも『繋がり』の一つってことで了承…して下さい。お願いしますorz
801名無しさん@自治スレで設定変更議論中:2011/06/16(木) 01:31:11.88 ID:fDd01Ozl
>>800
GJ!
俺は全然おkだとおもう
802名無しさん@自治スレで設定変更議論中:2011/06/16(木) 02:10:07.37 ID:iSqxgxow
たまにはいいと思う
803名無しさん@自治スレで設定変更議論中:2011/06/16(木) 03:10:26.69 ID:wT07p4fp
これはこれで面白い
804名無しさん@自治スレで設定変更議論中:2011/06/18(土) 10:51:57.25 ID:0GdV3ip4
面白かったです
川柳に吹いた
805 忍法帖【Lv=1,xxxP】 :2011/06/21(火) 11:02:07.02 ID:LBDQqxPR
糖分多め(?)につき、カロリー過剰摂取に注意



ふと、目が覚めた。
「む…ふにゃ?」
午後のリビング。自分の体勢からすると、どうも椅子か何かに座っているらしい。
あれ?…あたし何してたんだっけ?
「にゅぅ…ん〜〜〜〜〜♪」
伸びをしながら両腕を広げると、左腕に何か当たった感触があった。
「おっと?」
驚いて振り向いてみると、
「す〜…す〜…」
愛しの『まいだ〜りん♪』がすやすやと寝息を立てていた。
「あ〜…にゃふぅ」
そっか。リビングでシテたんだっけ。
昼食の後、ずっと背面座位でつながりながら、ソファーでイチャイチャしながらテレビを見ていたのだ。
さすがに裸だと寒いので、二人で毛布に包まってはいるが。
「ん〜、ど〜しよっかな〜?」
806 忍法帖【Lv=1,xxxP】 :2011/06/21(火) 11:04:37.30 ID:LBDQqxPR
背中がべたべたするし、何度も中出しされて、いいかげん愛液と精液でオマンコはドロドロだし…
「…いいや♪めんどくさい♪」
どのみち彼が起きてくれないことには、毛布の洗濯もソファーの掃除もできない。
ならば、『愛しの王子様♪』が起きるまで、思う存分甘えるのが新妻の務めというものだろう。
「にゃ〜ん♪ごろごろ〜♪」
投げ出されていた両腕を体の前で組ませ、彼の胸元に頬をこすりつける。
「い〜匂い〜♪あったかいにゃ〜♪」
我ながら、頭の悪い台詞を吐いているという自覚はあるが、ピンク色にボケた頭は、幸せ色に染まりきった、意味のない言葉を次から次へとこぼして行く。
「うにゃ〜ん♪ぺろぺろ〜♪」
眠っているのいいことに、胸元から首筋、あご、頬へと舌を這わせていく。
「ん〜かぷぅ♪」
おもわず齧り付いてしまう。
「ぅぐ…ぅむ…」
おっと、いけないけない。
「…ふぅ」
いたずらをやめ、彼の胸に背を預ける。
「知らなかったな…」
好きな人と肌を重ねるのが、こんなに素敵なことだったなんて。
807 忍法帖【Lv=1,xxxP】 :2011/06/21(火) 11:06:47.94 ID:LBDQqxPR
「気付かなかったな…」
彼が、私をこんなにも愛してくれていたなんて。
「知りたいな…」
私が、どれだけ彼を幸せに出来るのか。
「知って欲しいな…」
私が、どれだけ彼を愛しているのかを…
「…♪」
彼の手の上から、下腹部を撫でる。
「ここにいっぱい詰まってるんだよね…♪」
愛する人との愛の結晶。子供。昔は子供なんていらないと思っていたけど、なんて浅はかだったのだろうか?
「ううん。きっと知らなかっただけなんだ…」
子供は宝。そう、宝だ。一人で生み出せない、作り出せない最高の宝物。
「赤ちゃん…欲しいな…」
生憎と安全日の期間なので、恐らく妊娠はしていないだろうが、自分と彼との子供が、このお腹を膨らませていくことを想像すると、
「…はぅん♪」
きゅんっ♪と子宮が震えた気がした。
「…むぅ」
さっきまであんなに愛しかった彼の寝顔が、なんだか小憎らしくなってきた。
808 忍法帖【Lv=1,xxxP】 :2011/06/21(火) 11:09:19.05 ID:LBDQqxPR
いや、愛しいのは相変わらずなのだが、折角の幸せ気分に水を差された気がしたのだ。
「…うりうり」
私の胎内にささったままの肉棒を、柔らかいひだ肉でしごきあげる。
「お〜い、おきろ〜。起きないとチンポをマンコ肉でいじめちゃうぞ〜?」
ゆるゆると腰を動かすと、いつもより鈍い、じんわりとした快感が下腹部を包む。
「ぅ…く〜…」
小声だったこともあって、少し顔を歪めただけで、彼はまだ寝続けていた。
「はぁ…もう、しょうがいないなぁ〜…ちゅっ♪」
軽くキスをすると力を抜き、私は体重を、完全に彼に預けてしまった。
「今夜は寝かせてあげないんだから♪」
例え明日の仕事に遅刻しようと知ったことではない。だから



「『今は』おやすみなさい。あ・な・た♪」



最低でも6回は搾り取ってやろうと決意すると、私は再び目を閉じた。
809 忍法帖【Lv=1,xxxP】 :2011/06/21(火) 11:14:30.59 ID:LBDQqxPR
エロさを出すのってムズカシイorz
810 忍法帖【Lv=19,xxxPT】 :2011/06/21(火) 13:10:33.78 ID:T1PPP98T
>>809
あまあまGJ
811名無しさん@自治スレで設定変更議論中:2011/06/26(日) 01:37:56.35 ID:A+k11oJ1
三月に最初だけ書いて放置プレイしてたやつ投下
812名無しさん@自治スレで設定変更議論中:2011/06/26(日) 01:38:12.62 ID:A+k11oJ1
 高3の三月ともなるとまともな授業は残っていない。
 あとはただ卒業式までの準備期間だ。
 掃除当番たちがせかせかとほうきを動かし始める中、日めくりカレンダーがまた一枚破られたのを聞いた気がした。
 ──おいおい、高校生活あと何日ですか。
 俺は焦っていた。
 大学には合格した。部活は後輩たちが上手くやってる。新生活の準備もバッチリだし、この期に及んで「あ、やっぱ出席日数足りてなかった」なんてこともない。
 しかし。
 もうすぐ高校生活が終わるというのに……。終わるというのに!

 俺、まだ童貞なんだけど!?

 ──どうしてこうなった。
 正直俺は勝ち組だ。
 顔良し、体良し、性格良しの彼女ができたのは小学校の頃。当時から多くの男どもの涙をニヤニヤ笑いながら踏みにじってきた。
 中学時代にはすでに経験済みだと思われていて、そういう話になると決まってボディーブローをくらったりもした。
 俺は「ホントは違うんだけどなァー」と思いつつ、「ま、遅かれ早かれ経験することだしィ?」なんて余裕をかましてきたわけだ。
 中学では自重してやった。だが、高校ではもう容赦してやらないぜ! ──と、ドキドキしながらコンドームを購入した入学式の頃が懐かしい。
 なんで俺は──いまだにキスすらできてないんだ!?
 頭の中に『ヘタレ』の三文字が思い浮かんだが、そんなことはないと首を振る。
 今日に至るまで、俺は果敢に挑んできた。
 ヤラセロと言ったり、ヤラセロと言ったり、ヤラセロと言ったり、ヤラセロと言ったり……。揉ませろと言ったり、しゃぶれ、と言ったりもしたはずだ。
 紳士らしく、押し倒したりはしなかったし、泣きそうな顔で「ごめんなさい……」と言われれば、わきわきする手をそのまま引っ込めたりもしてやった。
 そしたらこの有り様ですよ。
 もう我慢ならん!
 まだ今日は終わってない。
 今日こそヤッテヤル。ヤッテヤル。ヤッテヤルカラナ!!!

 それにしても、亜希奈のやつ……遅いな。
 俺は廊下の方に目をやった。亜希奈が戻ってきた様子はない。
 教室にはカバンだけが残されていて、ほうきを置いた掃除当番が机ごと運びだそうとしていた。
 トイレにしちゃ長いが……。便秘か?
 亜希奈が便秘……。
 瞬間、脳内に恥ずかしそうに息んでいる亜希奈の萌え萌えショットが思い浮かんだ。
 よっしゃ、彼氏たるもの、迎えに行ってやるのが甲斐性というもの。
 俺は亜希奈のカバンをひっつかみ、廊下をスキップして進んだ。

「げっ」
 ……げ?
 不可解な声に振り向く。
 と、屋上へと続く階段で、クラスメイトの藤枝があぐらをかいていた。
 俺を見るなり、腕を大きく左右に広げてくる。
「あとちょっとだから! そっとしといてくれ! 頼む!」
「はああ?」
 どうも屋上へ行かせまいとしているようだが、俺の目的地は女子トイレであって、屋上なんかではない。
 ……いや、待てよ? この季節に屋上だと……?
「おいおい、まさかな。そんな……、卒業間近だから、屋上で告白なんて、そんなベッタベタなこと……」
「ぎくっ」
「まさかだよなぁ? いくらなんでも今の擬音はベタすぎるもんなぁ?」
「モチロンダヨ」
「よし、おまえをぶっ飛ばしてでも俺は屋上に行く」
「わー待て待て! 違うんだって! そういうのじゃないんだって!」
 タックルしてくる藤枝の横をすり抜け、手すりをつかんで一気に階段を飛ぶ。
 屋上の扉は風でわずかに持ち上がっていて、隙間から亜希奈と見知らぬ男の姿が見えた。
「コロス」
 つぶやいた瞬間……。風向きが変わったのか、妙にはっきり亜希奈の声が聞こえてきた。

「……ごめんなさい」

 背後からため息一つ。
「ほーらな。心配しなくても、おまえらの仲をさけるなんて最初から思ってないって。……ただ、それでもあいつは伝えたくて、俺はそれを手伝ってやりたかっただけなんだよ。寝取りとか寝取られとか、そういうのじゃねーから! 思い出作りだ、思い出作り!」
813名無しさん@自治スレで設定変更議論中:2011/06/26(日) 01:39:30.37 ID:A+k11oJ1
 藤枝は俺の背中を強く叩いた。
「それにしても、ムっカつくよなぁ。おまえイケメンってガラでもねーのに。可愛い彼女と純愛ラブラブとか、リア充爆発しろ!」
 俺は内心イライラしつつ、藤枝の軽口に応えようとした。
 何が思い出作りだ。思い出作りで自分のモンに唾つけられてたまるかってんだ。ただでさえ亜希奈は真面目に思い悩むタチなのに。
 だがまぁ、藤枝に悪気はない。もうすぐ卒業っていうセンチメンタリズムもわからんでもない。ここはぐっとこらえて──。

「……つきあってはいないけど」

 は!?
 俺の意識は光速で屋上の二人へと飛んだ。

「えっ。本当に? 神楽坂と笹原って、つきあっていなかったのか?」
 明らかに弾んだ声で男が言う。
 亜希奈はそれに対して、おずおずと頷いた。
「う、ん……。私とかずくん……。えっと、笹原くんは、幼なじみだけど、つきあってるわけじゃ……」
「じゃあ!」
「ち、違うのっ。私は誰ともつきあう気はないからっ! ただ誤解を解きたくてっ」

 それ以上は風の音で聞こえなかった。
 俺の脳みそに立錐の余地無く詰まっていた脳細胞が空中分解したような気がしたが、かき集める気にもならない。
 背後で藤枝がそーっと離れる気配がする。
 俺はその首を肘で捕らえて、有無を言わさず引きずった。
「笹原っ、やめろっ。首絞まってる! 死ぬっ! 死ぬって!」
「……藤枝、多次元宇宙論って知ってるか? どうやら俺はこの世界とは別の世界から来たらしい」
「……笹原、言いたかないが、次元の壁はおまえの脳内と現実の狭間にあるみたいだぞ?」
 俺は藤枝の首を絞めた。
「やーめーろ! マジで死ぬからっ!」
 下校途中の生徒たちが何事かとこっちを見ている。
 亜希奈が来ないところまで行こうと思ったら、校門の前まで来てしまったようだ。
 教室に戻った亜希奈はカバンの消えた机を見て、すぐに俺が亜希奈を探しに行ったと気づくだろう。となると行き違いにならないように教室で待とうと思うはずだ。
 例えカバンがあったとしても、亜希奈は教室で俺を待っている。
 置いて帰るなんてことはあり得ない。100%。
 なんだが……。
「……藤枝にも、聞こえたんだよな、さっきのセリフ」
「ああ……。ビックリだわ。俺も、っていうか、クラス全員、おまえと神楽坂はつきあってると思ってたからなぁ」
「だよな!? だよなぁ!?」
 おかしいだろ!? 俺と亜希奈が彼氏彼女でなかったら一体この世の誰がカップルだっつーんだ!?
 それともあれか? 亜希奈はドMで、俺との関係はご主人様とペットの……。あ、それもありな気がしてきた。キスさえまだな俺たちだが、それも全然ありな気がしてきた。
「専用肉奴隷って、ロマンだよな……」
「待て、笹原。男のヤンデレは勘弁だ」
「はぁ? 何言ってんだおまえ」
「いや、こっちのセリフなんだが……。そもそもおまえと神楽坂って、どういういきさつでつきあい始め……、た、つもりだったんだよ?」
「つもり言うな。どういういきさつって、家が近くて……」
「あー……。そのナァナァがダメなんじゃねぇの? 神楽坂はおまえからの告白を待ってるとかさ」
「いや、そういうのはちゃんと言ったぞ? 小学生のときに、『おまえのことは俺がもらってやる』って」
「告白飛ばしていきなりプロポーズかよ! 怖ぇーよっ! しかも小学生って、それ絶対本気にされてねぇって!」
「そんなことは……」
「もしくは……」
「もしくは?」
「あー……。……キープ君?」

「……」
「……」

 とりあえず殴った。
「いってぇ! 真面目に考察してやったのに!」
「バカかおまえ! 亜希奈にそんな器用なマネができるかっ! あいつは正真正銘の処女だ! ファースト・キスにだって夢見ちゃってる絶滅危惧種の聖少女なんだっ! たぶん! そうに決まってるっ!」
「……ファースト・キスって、おまえ……」
 藤枝は途端に同情に充ち満ちた顔になった。
「なぁ、女紹介してやろうか?」
814名無しさん@自治スレで設定変更議論中:2011/06/26(日) 01:42:06.29 ID:A+k11oJ1
「は?」
「童貞食いたいだけの女なら何人か知ってるからさ、色んな子ー試して、世界広げてみちゃあどうよ。そうすりゃ神楽坂のことも、冷静な目で見つめ直せるようになるんじゃねぇの?」
 藤枝は携帯を取り出してボタンを押し始めた。
「笹原の好きそうな清楚系はいねぇけど、手っ取り早くセックスすんなら……」
「いや、待て。なんでそうなる」
「だからさー、とりあえずヌいとかないと考えられるもんも考えられないだろ?」
 俺は押し黙った。
 正直、ビッチだろうが穴は穴だ。興味がある。
 クスコで広げて電動歯ブラシで肉襞ズリズリ削ってやりたいくらいにはちょっとだけ興味がある。
 が、自分のムスコを突っ込むことを考えると、途端にヤる気がしおれてしまう。
「……なんつーか、他人専用ダッチを借りる気分っつーか……。ないわー……」
「処女厨かよ。別に嫁さん選ぶわけじゃないんだし、気持ちよけりゃいいじゃん」
「いや……。んー、すぐそこにみずみずしい果物があんのになんでしなびた野菜を食わねばならんのかっつー、
しかも野菜のせいで果物が食えなくなったらどーすんの。どーすんの!? って、それだけじゃなくてだなぁ、あー……。……上手く説明できん! とにかく!」俺は宣言した。
「今日という今日は亜希奈の処女膜ブチ抜いてやる……! あいつがどういう腹でも、子宮の底から刷り込みしてやるっ! 寝取られてたら寝取られてたで、一から俺色に……」
 はっとして屋上を見る。
「まさか、さっきの野郎……っ!」
「いや、そりゃないって! あいつは俺と違ってカタブ……」
「固くて太い!? ふざけんなよ早漏野郎がぁぁぁぁ……っ!」
 俺はカール・ルイスも真っ青な速さで階段を駆け上がった。

 屋上に亜希奈はいなかった。さっきの男が一人で失意体前屈していたが、知ったこっちゃない。
 気勢をそがれて廊下に戻る。
 大多数は下校したようで、人の声はほとんどしない。
 三年間にぎやかな校舎を見てきたからか、まるで別の世界のようだった。
 こう静かだと余計なことを考える。
 例えば、「向学のために、肉襞ズリズリまではやらせてもらってもよかったんじゃねーの?」とかだ。
 しかし藤枝はもう帰っただろうし、わざわざ蒸し返すのも面倒だった。
 第一、俺はポケットにコンドームを常備しているが、クスコも電動歯ブラシも持ってはいない。
 持ってても、なぁ……。
 しょせん妄想。
 ちょっと残念な気もするが、脳内エロボックスにためておけばいつかは実践するときも来るだろう。亜希奈で。
 ──亜希奈。
 キスもしたことのない、俺の女。
 一方通行だと思ったことは一度もなかった。
 一方通行にするつもりも、させるつもりもなかったが、俺は亜希奈が俺を想っていると、ごく自然にそう信じていたのだ。
 何度ヤラセロと言って、何度ごめんなさいと言われても、疑ったことはなかった。

「亜希──」
 教室をのぞくと、美少女がいた。
 逆光で影になっていたが、可愛い子っていうのはシルエットでもわかるものなのだ。
 そんなことは、小学生の頃から知っている。
「かずくん」
 亜希奈は変わらない呼び方で俺を呼んだ。
「……どこに行ってたの? ……いないから、びっくりした」
 控えめに微笑む表情の癖も、あの頃と同じまま。……変わってはいないが、印象は随分と明るくなった。
 昔の亜希奈は常にうつむきがちで、可愛いのに暗いとケチのついている女だった。
 といっても、俺たちは亜希奈が気になって仕方なかった。
 俺と亜希奈の家は斜向かいだ。
 田舎から送ってきた果物を挨拶がてら配りに行く程度の繋がりしかなかったが、それでも俺はクラスの男どもの中で一番近いんだと優越感を持っていた。
「……かずくん?」
 ……今でもはっきり思い出せる。
 あの日、亜希奈は、いつものように、放課後の教室に一人残っていて。
 あの日は今日と違って、雨が降っていた。
815名無しさん@自治スレで設定変更議論中:2011/06/26(日) 01:43:19.82 ID:A+k11oJ1
 「傘を持ってないのか?」と俺が聞くと、亜希奈は首を横に振った。
 俺はそれまで全然気づけなかったが、亜希奈の両親は上手くいっていなかった。
 亜希奈に対しては優しいが、夫婦の関係は冷え切っていたらしい。
 俺の両親は仲が良かったから、俺はあまりピンときていなかった。
 亜希奈にもそれがわかったんだろう。苦笑して、「かずくんのところは仲良しだもんね」と言った。
 「大変だな」とも、「元気出せよ」とも言うタイミングを逃した俺は、「じゃあ、俺がおまえをもらってやるよ」と軽口を叩いた。
 亜希奈はそのとき、初めて“笑って”──。
 俺は衝動的に亜希奈の手をつかんで、同じ言葉を言い直したんだった。

 ──おまえのことは、俺がもらう。

「かずくん……?」
 十八歳の女として成長した亜希奈が、不安げに首を傾げている。
 俺はへらりと笑顔を作って、何気なく言った。
「……ああ。おまえを探しに行ったら、途中でなんと告白されてな」
「え……っ?」
「先輩っ、ずっとお慕いしてましたぁっ! って。俺も捨てたもんじゃねーなぁ。なんつって」
「え? え? かずくんっ?」
「嘘だよ。あー。可愛いなァー、可愛いなァー、亜希奈は。俺の一言一言に本気で焦るもんなぁーっ」
「っ」
「あれ? 怒ってんの? なに、怒ってんの?」
「怒って……ない。もう、帰ろう?」
「わーった。じゃあ帰るか」
 俺はその場で踵を返し、亜希奈よりも先に教室を出た。
 ポケットに手を突っ込んで、鼻歌を歌いながら階段を下りる。
「かずくん……?」
「ん?」
「えっと、あの……」
「そうそう、今日うち来いよ。一緒にゲームやろうぜ」
「……うん」

 家が近くなると、俺たちは次第に無言になった。
 最後の角を曲がったところで、亜希奈が恐れるように歩みを止めた。
「かずくん……。あの、今日、は……」
「都合が悪いのか?」
「……違うっ。そうじゃ、なく、て……」
 俺は亜希奈の手を取った。
「あっ」
「じゃあとりあえず家に来いよ。茶ー飲みながらでいいだろ?」
「う、うん……!」
 ……まったく、手を繋ぐタイミングをいつもとちょっと変えただけでこれだ。
 亜希奈は微笑みながら、まんまと俺のテリトリーに引き込まれた。

 今日、両親は二人とも帰ってこない……とは言わないが、父は出張で泊まり、母は同窓会で遅くなる。それなりに都合のいい状況だ。
 俺は亜希奈を部屋に招いて、ベッドの上をぽんと叩いた。
「座れ」
 亜希奈はわずかに身じろいで、顔を背けながら俺の横に腰を下ろした。
 すり寄ってくる華奢な肩。俺の体に触れてはいない。亜希奈からしたら、「さりげなく距離を詰めた」といったところだ。
 しかし、甘い香りが誘う。
 背中の方から腕を回して、たわわな胸をぷにっと摘んだ。
「かっ、かずくんっ、ゲーム! しようっ? ……は、なし、て?」
 ──誰が離すか。
「突然ですが、今日プレイするゲームは18禁です」
「かずくんっ?」
「その名も、『亜希奈調教げぇーむっ』! どんどんぱふぱふー。……えー、これは高校を卒業する亜希奈が俺からも卒業するなんて事態を防ぐために、俺のチンポで少女時代卒業させてやんよ、という、いかにも春めいたゲームです。安心して発情してくださいねー?」
「何言って……っ」
 亜希奈は慌てて上半身を離したが、それだけ。俺の横に腰掛けたまま冗談だと信じきって、赤くなった頬を隠したり、風を送って冷やしたりなんかしている。
 その様子がまたモーレツ可愛いので、イラッときた。
816名無しさん@自治スレで設定変更議論中:2011/06/26(日) 01:44:58.02 ID:A+k11oJ1
「はぁ。おまえなー……。もっと怖がれよ。彼氏でもない男に犯されんだから」
 にこにこにこにこ。
「まぁ、俺はおまえの彼氏だと思っちゃってたけどなー?」
 にこにこにこにこ。
「“神楽坂と笹原って、つきあっていなかったのか?”」
 亜希奈の顔から面白いように血の気が引いた。
「聞い、て……たの?」
「うん! いっやー、ショックだった。ほんっとーにショックだった。ショックすぎて踏ん切りがついた。やっぱ今の世の中、純愛よりも鬼畜だよな。何からシよう? ヤりたい放題すぎて困っちゃうっ」
「ま、待って……! かずくっ」
 うろたえる亜希奈が可愛い。まるでこの世の終わりって顔だ。
 神経全部、俺に向いてる。
 いつもならもうちょい弄って、しょーがねーから勘弁してやる、って流れだ。
 いつもなら。
 俺は亜希奈ににじり寄った。
「……今までは、おまえが泣きそうな顔で言うから、キスもやめといてやったけど……」
 どうせ手に入るものと思っていた。
 すでに手に入れていると思っていた。
 微塵の疑いもなかったから、何年でも待っていてやれた。
 ──舐めんな。

 我慢の限界なんて、最初から超えてんだよ。

「あ……っ」
 吐息ごと亜希奈の口に噛みついた。
 無防備な唇にずぬりと舌を差し込んで、付け根から絡みつく。
 震える舌を亜希奈そのもののように、捕らえては締め付けた。
 きつくきつく吸い付いて。
 ──蛇の交尾。
 くちゅ、くちゅり、と、耳にこもる音もまるでそれだ。
 ここもまた、亜希奈のナカ。
 たまらなくなって、細身の体をかき抱いた。
 やわらかい……。温かい。

「ふぇ……っ」
「亜希奈……?」
「う……っ、くっ」
「亜希奈? おい」
 腕に抱いた体が震えている。
 俺は慌てて亜希奈の顔を上向かせた。
 一瞬こっちを見たが、瞬時に視線をはがされる。
「亜希……」
 亜希奈は、しょっちゅう泣きそうになって、それでいて涙はこぼさない女だ。
 小学生のときも、中学生のときも。……いつだって我慢する。どれほどつらいことでも。控えめに微笑みながら。
 俺は──。
 俺はこれでも、ファースト・キスなんつーもんにも興味があって。
 気持ちよさの方は全然期待しちゃいなかったが、シた後の亜希奈の反応を妄想したりなんかしていた。
 亜希奈は恥ずかしそうに微笑むだろう。目を少し潤ませて、俺にすがりついてきて……。
「ひ、ど、い、よ……っ」
 亜希奈は両手で顔を覆った。
「ふぁ、すと、キ……ス……」
 逃げようとして身をよじるのを、俺は反射的に捕まえた。
「ふぁすときすっ、だった、の、に……っ!」
817名無しさん@自治スレで設定変更議論中:2011/06/26(日) 01:46:13.00 ID:A+k11oJ1
 ……なら処女だな。と、暗い喜びを覚える。
 やわらかい肉を、力いっぱい締め付けた。
 亜希奈はいやいやと、ちぎれるんじゃないかと思うくらい首を振った。

「ファースト、キスっ、だった、のにっ! べろちゅー、したぁぁぁ……っ!」

「──はぁっ?」

 亜希奈はすん、と鼻を鳴らす。
「は、初めてのっ、……はっ、色々、そうぞ、してたの、にっ。……え、えっちなキス、とは、ちがった、のにっ。な、でっ。い、一緒、に、する、のぉ……っ?」
「え。マジでそれで泣いてんの?」
「だっ、だいじなこと……! だもの……っ!」
 うつむいている亜希奈の耳は真っ赤になっていたが、泣いているせいか羞恥のためか、よくわからなかった。
 ずっといやいやしているのも、怒っているのか拗ねているのか、よくわからない。
「……なんだよ」
 ただ俺は亜希奈を抱きしめて、ものすごく、脱力した。
「なんだよ……」
 ところがその途端、亜希奈は妙に怯えた声音になった。
「……かずくん、と、しちゃっ、……た、よぅ」
「嫌なのか?」
 亜希奈の首がふるふると動く。
 俺は少なからず安心したが、亜希奈が一向に顔を見せようとしないのが気になっていた。
 もっとさらけだしゃいいのに。
 目が真っ赤になっていようが、鼻水がだらだら垂れていようが、見せりゃあいいのに。
「あの……」
 亜希奈はいっそう深くうつむいてしまった。
「……な、なんとなく、ね、本気で、信じてるわけじゃ、なくて。なんとなく、なんだけど……」

 ──ファースト・キスの相手が、運命の人になる気がしたの。
 ……運命の人であればいいのにって、思ってたの。

 震える吐息は、ごく小さな声になった。
 消えそうにしぼんでいくたびに、みるみる背中も丸まって、最終的に亀と見まごう防御態勢。恥ずかしくてたまりません、って感じだ。
 俺には何が悪いのかさっぱりわからなかった。
「……だからつまり、問題ないんだろ?」
 亜希奈が息をのむ。
 長い沈黙の後、
「だって……!」
 亀は急に顔を上げた。
「だって、怖いよ……っ」
「あー、もー。わけわからん」
 いちいちビクついている動きも、今はただただめんどくさい。
「いいからおまえ、全部話せ。しかし最初に言っておく。何を言われようが今日はヤる。ヤ・る・か・ら・な!」
 鬼畜ルートはギリギリのところで回避できたが、こればっかりは曲げる気はない。
 亜希奈はぐっと怯んだが、すぐに恨めしげな表情に変わった。
「か、かずくんと、……え、えっち、して。私がっ、かずくんを気持ちよくできなかったらっ、ど、すればいい、の……?」
「はあ?」
「かずくんは、優しいから! そ、な、理由で、私のこと、捨てたり、しない……。たぶん、しないっ、けどっ、嫌だよ……っ」
「なに?」
「かずくんに、気持ちいいって、思ってもらえないの、やだ。……か、体の相性って、あるん、でしょ?」
「……」
「がっ、頑張るよ! けどっ、頑張るけど……。相性いい人より、気持ちいいって、思ってもらえないの、や……っ」
「……」
「それにっ、飽きられたら、どうしよ、とか……っ。か、ずくんが、いつ他の人を好きになるか、わからなくて……っ」
「……」
「全部、あげて。……も、いらないって、言われたら。そのあとどうすればいいか、わかんない……っ。わかんない、よ……」
「おまえなぁ……」
「ごめ、なさ……っ! ごめんなさいっ。……それでも、かずくんとっ。いられるだけ、一緒に、いたかったの……っ」
「じゃあ何か? つきあってないっていうのは」
「わ、別れるって、言われる、の、怖かった……から……。最初、から、何もないって、思って、たら……、我慢、できる。かも……」
818名無しさん@自治スレで設定変更議論中:2011/06/26(日) 01:48:29.88 ID:A+k11oJ1
 ……あー──。
「馬鹿か」
「っ」
「俺とおまえは、何もないのか」
「かず、く……」
「俺とおまえは、何もなかったのか」
「だって、だって……っ! 私、わがままなんだもん……! かずくんと一緒にいたいけど! ずっと一緒にいられる関係なんてあるわけない……っ! 新しいことを試せば試すほど、きっと合わないことが多くなって、
かずくんが我慢するようになって、我慢できなくなってっ、私のこと、嫌いになる……! 嫌いなのに、一度関係を築いてしまったから、捨てにくくてっ。ただそれだけで、仕方なく一緒にいるようになるんだ……っ。私のせいで!」
「……」
「そんなの……、やだよ……。運命の相手は……。私のためにいるみたいに、ぴったりの人じゃないと、やなの。……最後まで幸せになるように。……馬鹿みたい、だよ、ね。そんなの、あるわけないのに」
「はぁ……」
 再びうつむいていった亜希奈を見て、俺は海よりも深ーいため息をついた。
 ピクリと震える肩が、わざとやってんのか? ってくらい、かんに障る。
 ……なんだっけか、こういうの。
 取らぬ狸の皮算用? 違うな。
 人間万事塞翁が馬? 違うな。案ずるより産むが易し?
 頑張れ受験用脳みそ。まだ眠るのは早い。
 ……来年のことを言えば鬼が笑う?
 とにかく、俺と亜希奈の親父さんを混同されたって困る。
 ていうか、仕方ないことだとは思うんだが、俺と今までの人生経験とを天秤に掛けて、亜希奈は俺の方を軽く見たわけだ。
 ……ふーん。ふーん。
「つまり、あれだな。……俺は今まで紳士すぎたと」
「え?」
「元々ネガティブなのは知ってたけど、想像以上だったわ」
「……っ」
「いい、わかった。安心しろ。膜がなくなったら八割方なくなる悩みだから。たぶん」
「ちがっ、違うよ! かずくん!」
「あー、はいはい」
 俺は亜希奈の顎を持ち上げて、唇に唇でそっと触れた。
 割り入れたくてしょうがなかったが、舐めるだけにしてすぐに離す。
「俺が好きだろ?」
 亜希奈は絶句している。
「おーれーがーすーきーだーろー?」
 亜希奈はくしゃりと顔を歪めて、自分で自分を抱きしめるように身を固くして、……かすかにうなずいた。
 それで充分だった。

 イヤッッホォォォオオォオウ!
 ──亜希奈の唾液、マジうめぇ。
 話もついたことだし、早速押し倒して──と思ったのだが、亜希奈があまりにもビクビクしててムカついたので、俺はずっとキスだけを染みこませている。
 期待と恥じらいでビクつかれるのは大歓迎だが、恐れでビクつかれるのは心外だ。
 俺を選んだんなら、おとなしく甘えてろっつーんだ。
 ……仕方ない。
 しょうもないことでいっぱいになってる亜希奈の脳髄、どろっどろにしてやんぜ!
 ──と、もう10分以上吸い付いているはずだが、全然飽きがくる感じがしない。
 キスってのは予想外にイイものだ。
 手のひらで自在にムニっているおっぱいの感触もサイコーに気持ちいいが、ちゅぷちゅぷ音立てながら粘膜犯す、この感じはたまんねぇ。
 最初はガチガチだった亜希奈も次第にとろけて、俺の背中に腕を回してすがっている。
 時々ぎゅっと服を握ったり、思わず、といった調子で離したり。
 制服まさぐって乳首を弄れば舌が跳ねるし、腰のイチモツをうりうりとすりつけてやれば、体と一緒に舌も逃げてく。
 何より、
「……亜希奈、下の口からも音出てんぞ」
「……やぁっ」
 置き去りにされた下半身が勝手にくねり始めている。
 誰も教えちゃいない、亜希奈の無意識から引きずり出された淫らな動き。
 ……まだキスだけだっつーのに。ファースト・キスに夢見てたガチ処女のくせに。
「──なんでこんな、やらしーの?」
 耳元で囁けば、弾む吐息がますます温度を上げた。
 やっべー。すっげーたのしー。
 俺のムスコはビンビンどころかビキンビキンきてて正直痛いが、楽しすぎて止めてやれない。
 亜希奈は非難がましく俺を見て、しかし、何も言わずにでこをくっつけた。
819名無しさん@自治スレで設定変更議論中:2011/06/26(日) 01:49:38.16 ID:A+k11oJ1
「なんだ? 言ってみろよ」
 俺はニヤニヤがこらえきらえない。
 亜希奈は拗ねた調子でつぶやいた。
「いぃ、もん……。……かずくんの、好きに。……ぜんぶ、たべて」

 ……。

「……っあー。録音させろっ。じゃなくて! ……それもイイけど、いや、すっげーイイけど! 今度そのパターンでいきてぇーけど!」
 いかん、脱線した。
「つまり、もっとこう……。お願い入れてェー! もう私我慢できないッ、とか、ねーの?」
「そ、その方、が……?」
「違うだろ!」
 咄嗟に声が荒くなった。
 また体を固くする亜希奈に、俺は強引に舌をねじ込む。
 ちゅっ。
「ンっ、……ふぁっ」
 わかってない。こいつは全然わかってないぞ。
「……俺がおまえを気づかってこんなことやってるとでも思ってんのか?」
「え……っ」
 冗談じゃない。
 下手に出てお願いしたり、主導権握って言わせたいこと言わせるだけなら最悪亜希奈の気持ちがなくたってできるじゃねーか。
 亜希奈にぞっこんラブラブされてるこの俺が、なんだって初回からそんなプレイに甘んじねばならん。
 ──“恥ずかしいけど見てぇ……っ。舐めてっ。触ってぇ……っ。違うのぉ。あなただからっ。あなただからこんな風におねだりしちゃうのぉ……っ。あなただから、全部、見せられる……っ。見てほしいんだもんっ”
 ……てな感じが俺の理想だ。
 ぴったりって言うからには、偏ってちゃダメだろう。
「好きに抱いて、は70点。……いや、やっぱサービスで80点。俺はおまえを好きに抱いてる。おまえは俺に、どう抱かれたいんだよ」
「でもっ」
 ムニムニ。ちゅっ、ちゅーっ。
「……んんっ」
「興奮するアイディアがあったら採用してやる」
「っもう……。かずくんは……」
 光る唾液が弧を描く。
 か細くなった糸が途切れる前に、亜希奈は目を閉じ、俺にそっと寄り添った。
「あの……、ね。……かずくんと、ちゅーするの、すき。……だいすき。……でも」
 ぎゅっと、シャツの背中が緊張する。
「や、やっぱり……っ、早く。もっと、奥まで。いっぱい、さわって? ……いっぱい、一番、奥まで。ぴったりに、なりたいっ。かずくんのに、ぜんぶっ」
 そうして、亜希奈はおずおずと俺を見つめた。
 命綱のようにシャツを握って、滑稽なほど真剣に目を合わせた。
 今にもはちきれそうな瞳孔。歯なんかカチカチ鳴り出しそうだ。口元についてる涎も相まって、美少女台無し。テンパりすぎ。
「……すき」
 声もガクガク。うわずりすぎて、音の外れた楽器状態。
「かずくんがっ、……すきっ」
 俺は笑った。
「──それ、すっげーチンポ勃つ」

 トランクスを部屋の隅に蹴り出して、亜希奈にずかずか近づいていく。
「か、かずくん……っ!」
「なんだよ。俺もいいかげんヤバイから、お口でしゃぶってもらうのはまた今度な」
 亜希奈は涙目で後ずさった。
「ちがっ。そ、それ、入るの……、かな?」
「入れる」
 亜希奈の背中が壁にぶつかる。
「はーいバンザイしてー。全部脱がすからなー。そんままだとたぶんべっちゃべちゃになるから。あらかじめ脱ぎ脱ぎしとこうなー」
 本当はもっとねちっこく一枚一枚はがしてやりたかったが、それもまた今度。俺がもたない。
 チャック下げた瞬間封印解除って感じで、無理。もう無理。
「だーいじょうぶだって。さすがに充分濡れてなかったら慣らすくらいの理性は……」
 チッチッチッチッチ……。
「ある?」
 たっぷり10秒は考えたが、疑問符は付けておかざるを得ない。
 大丈夫だろう。きっと。たぶん。たぶん大丈夫。
820名無しさん@自治スレで設定変更議論中:2011/06/26(日) 01:51:19.27 ID:A+k11oJ1
「う、うん……」
 信用しているのかいないのか、亜希奈はおざなりにうなずいて、その間もずっと俺のムスコに釘付けだった。
 よく見ると、もぞもぞと太ももを擦り合わせている。
「想像してんのか?」
「……っ!」
「なんだ、ちゃんと期待してんじゃん」
 俺は制服のブラウスを脱がせて鼻にかぶせた。
 生地はほのかに汗ばんでいて、女の香りをまとわせていた。
 亜希奈は見ていられない、といった感じで顔を背ける。
「だ、だってっ。あんなえっちなキスした後だから……っ!」
「穴ん中いじくり回すのは一緒だからなァ」
「う……っ」
 鎖骨まで赤くなっているのを見届けながら、順当にブラジャーゲット。桃まんのようなおっぱいが、ぷるん、と抗議している。
「……うああーっ、俺だって挟みたいっ。なすりつけてぶちまけたいが、それもまた今度だ……っ!」
 俺はブラジャーに鼻を寄せながら身悶えた。
 い、今生身の方に行ったら暴発するからじゃあないんだからねっ!
「挟む、の……?」
 亜希奈がひもを引っぱるが、蒸れた感じがたまらんから渡す気はない。
 片手でプリーツスカートのホックを外す。
「当たり前だろ、普通挟むだろ。けど今はとにかく入れる。イレル。というわけでパンツ脱がすから。あと今度から汚れてもいいやつはいてこい。そっちにも挟む。ていうか太ももやらけー。やわやわー。うはっはー」
「……なんか、かずくんは、普通の人よりえっちなんじゃないかな……」
 亜希奈はうなだれた。
「そんなこと言っていいのか?」
「え?」
 俺の指はすでに亜希奈の最後の砦にかかっている。
 その中心からは甘い香りなんてもんじゃない、いやらしい匂いがぷんぷん漂ってくるのだ。
「前戯いらないんじゃね? これ」
 どうしても声が笑ってしまう。
 俺はその頼りない布きれを一旦くい込ませ、一気に引き抜いた。
「んっ」
 ぬちゃあぁぁあ……。
 レースの装飾に似合わない、粘液の橋。
 ひとまずしみチェックといきたいところだが、俺は橋の始点から目を離せない。
「……見ろよ。糸ひいてんぞ」
「やだぁっ!」
 亜希奈は力いっぱい足を閉じた。
 しかし反射的に膝も折り曲げたので、俺はすかさずそこに手を突っ込んだ。
「あ……っ!」
 ──ぐちゅり。
 その肉はどこよりやわらかかった。
 ここに毛が生えるのは保護のためなんだろうに、こんなに濡れてちゃなんの役にもたってない。
 音を立ててかき分け、ぬらぬらした感触に誘い込まれて、……もっと深く、突き入れそうになる。
「おっと」
 血を流させるのは俺の肉棒でと決めている。
 俺は腕を引き、亜希奈の足を割り開いた。
「きゃっ!」
「膜見とこう、膜」
「や、やだっ、そんなとこ……っ!」
「なんで。最初で最後だぞ。記念だろ? おまえは見てほしくねーの? 全部俺のもんになる、ある意味……、入学届けみたいな?」
「んっ。で、でもっ。は、ずかしぃっ、よ!」
「よし、今ので俺のテンションが倍増した」
「かずくん……っ!」
 じたばた暴れる足を太ももの下から抱え込み、ぐいっと鼻を近づける。
 淫靡な空気が濃密になり、においの温度が伝わってくる。
 俺は両手の親指と人差し指でゆっくりとそこを開いた。
「やだ……っ、やだ……っ。かずくん、やめて……」
 ──ピンクだ。
 そして粘ついた白。
 ……透明の糸の格子の奥に、ひくひくと呼吸を繰り返す洞穴がある。隠すような襞が呼吸の度に形を変えて、ひくひく、くぱぁ……ぬちゅり、ぬちゃり、と。
821名無しさん@自治スレで設定変更議論中:2011/06/26(日) 01:52:40.54 ID:A+k11oJ1
「かずくん……っ、かずくん……っ」
 くぱぁ……、ひくひく。
「かずくんっ、みないで……っ」
 ひくひく、……とぷり。
「かずくぅん……っ!」
 亜希奈が計算で動かしてんのかと思うくらい、粘液の一筋までが雄弁だった。
「亜希奈、亜希奈……っ」
 俺は思わずそこにキスを贈った。
「ひあぁっ!」
 なおも逃げようとする腰を抱え直して、ドーナツ状の処女膜を執拗に舐め回す。
 形をなぞって円を描いては、真ん中の穴を舌先で穿った。
 何度も、何度も。
 未踏の洞窟からあふれ出す蜜液を、思うさま吸い込んだ。
「んんんんん……っ!」
 亜希奈の膣口が打ち震える。
 俺はがばりと身を起こした。
 無理だ。──無理だ!
 先走りにまみれた亀頭を押し当てる。
「かず、く……」
「……入れるからな」
 白い腹が、不規則な心電図のように跳びはねた。
「……全部感じろよ? おまえんナカ拡げていく俺のこれも。ミチミチ拡げられてくナカの感じも。おまえのハジメテ。取り返しのつかない瞬間だってわかった上で、全部感じて、全部おぼえろ」
「……あっ」
「亜希奈……っ!」
「ひっ。あ……! う、ぎ……っ!」
 ──抵抗は予想以上に大きかった。
 熱のこもった内壁が締め上げてくる。
 いまだかつてこれほどの息苦しさに包まれたことはない。
 しかしその温度と圧力は、他人の人体──亜希奈の体を、生殖器で無理やりこじ開けているんだと、脳細胞が焼き切れるほどの実感をくれた。
「……っ」
「いっ、あ、ぐ……っ」
 亜希奈の顔はぐしゃりと歪んでいる。
 頬の肉を強ばらせ、歯を食いしばって耐えている。
 目尻にたまってあふれてしまった涙を舐めた。
「……っ痛いなら、痛いって言っていい。言えよ。痛いんだろ?」
 亜希奈はぎこちなく首を振った。
「い、たく……ない。きもち……い」
「嘘つけ。俺は痛い」
「っ」
「締めすぎ。きつすぎ。マジちぎれる」
「うそ……っ」
 亜希奈が真っ青になる。
「……俺が痛いんだから、おまえはすっげー痛い。だろ?」
 亜希奈が身じろぐと、それだけで持って行かれそうになる。
 俺は奥歯を噛みしめた。
「……っ」
 途端、
「いた、い……。いたい……っ。痛いよ……。かずくん、痛いよぅ……っ」
 どうしよう、どうしよう。
 亜希奈はそう泣きじゃくった。
「いや……っ。やだぁっ。かずくんがいい……っ。かずくんじゃなきゃやなのにっ! ど……して、きもちよくなれないの……っ」
「おまえ……処女と童貞でムチャ言うなよ」
「だ、だって! 初めてなのに……感じちゃうって、書いてあったもん……」
「何読んでんだ」
 俺は呆れた。
 それで、ちょっとムカついた。
「で、どうすんの?」
「えっ?」
「もうおまえの処女膜ねーよ。ファースト・キスも俺がもらったし、べろちゅー合わせてセカンド、サードどころの話じゃねーし。服脱がしたのも、裸見たのも全部俺。俺のチンポ股に突き刺さったまま、痛いって泣いて、おまえ、どうすんの?」
 亜希奈は俺を見つめて、迷わなかった。
822名無しさん@自治スレで設定変更議論中:2011/06/26(日) 01:54:01.65 ID:A+k11oJ1
「……ひろげ……て。かずくんの、サイズになる。それで、……いたいのも、すきになる」
「馬鹿か」
「だって!」
「だってじゃねーよ。拡げるところまではいい。だがな、俺にSM嗜好は……ないとはいわん。ないとはいわんが、そういうの、趣味じゃねーんだよ」
「だっ、て……」
「ていうかおまえ、入れて出して、それで終わりだと思ってる?」
 俺は亜希奈の脇腹をゆっくりとなで上げた。
「ひゃっ!?」
「今日という日を迎えるまでに俺がどんだけ精子無駄にしたと思ってんだ。もうおまえ、どこもかしこもなでられてるし、舐められてるし、ぶっかけまくられてるし。実物にだっておんなじことするに決まってんだろ」
「う……?」
「おまえの体、知りつくしてやる」
 俺は亜希奈の唇を厚くふさいだ。
 どういう動きに弱いのか、ついさっきまでの交歓で少しはパターンがわかっている。
「ん……っ」
 イイ反応ばかりを引き出しながら、届く範囲の肌のすべてに手を這わせた。
 手のひらに産毛が触れるか触れないかくらいの距離を、少しずつ、繰り返しなぞっていく。
「……亜希奈。ここすげー、触ってて気持ちいい。まずここで感じるように教育してやるからな。それと」
「……っ」
「やっぱ、乳首弱いよなァ。きつく摘むか? そっと摘むか? 先端の割れ目に爪立てて、カリカリってしてやろうか?」
「かずくん……っ」
「……っと」
 ヤメテ、とか、ヤダ、なんて言われそうだったので、俺はすぐにまた舌を突っ込んだ。
 本気じゃないのはわかっているが、形だけでも理性の歯止めになるなら、そんなものは、今はいらない。
「んぅ……! ふ……っ」
 尖らせた舌をピストンして、まさに擬似性交の動きを刷り込んでやる。
 ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぢゅぷぷっ。ちゅうー、ちゅぷっ。
 わざと下品な音を立てながら、指では言ってやった通りのことを。胸元を飾る小さな突起を捕まえて、射精を煽るみたいに急き立てた。
「んんん……っ! んー!」
「まだ出ないよなァ」
 ちょんちょん、と爪でつつくと、亜希奈の太ももが小刻みに震える。
 足の指を折り曲げて耐えているらしい。
 俺は勃起しきった胸の突起を執拗にしごき続けた。
「ひぁ……っ。あ……!」
 筋肉が張りつめているときに、さっきの性感帯候補をさわさわと刺激する。
「……っ!」
 声にも快感を逃がさせない。舌を絡めて締め付ける。
「……! ……! んーっ! んーっ!」
 足先が痙攣するのを見届けた。……と同時に、亜希奈の膣壁がようやく綻ぶ兆しを見せてきた。
 俺はすぐには動かず、大殿筋を締めたり緩めたりを繰り返した。
 波紋が徐々に広がるように……亜希奈の知らないうちに律動をナカになじませる。
 が、誤算があった。
「やべぇ……。出そう」
 力の抜けてきた亜希奈のナカは、そりゃあもうとんでもなくイイ。良すぎる。汁もじゅわじゅわ出てきたし、ヒダヒダがそれぞれうねって、ねだるように絡みつく。
「で、る……? なに……?」
 痛みを忘れてとろけきった亜希奈の顔も、いいから出せ! といわんばかりのシチュエーション。
「……いや、待て。待て待て。俺にだってプライドがあるわけよ。ピストンで気持ちよくイクならともかく、入れてるだけで出すって、なんなの……」
 色即是空だ。今すぐ悟りを開け。あとちょっとで動けんだから。耐えろ。耐えてくれ……!
「かずくぅん……」
「いっ!?」
 何を思ったか、亜希奈が腰を動かし出した。
「馬鹿! やめろ!」
 案の定、上下する毎に顔を歪めて、まぶたをぎゅっと固くしている。
 つーか出る。マジで出る。……が。
「……そんなことしなくてもっ、時間の問題なんだって!」
 亜希奈は不思議そうに俺を見た。
「……気づいてねーの? 俺が体を触ってる間、おまえのナカ、きゅうぅって締め付けてきたり、ぎゅうぎゅう引き込んできたり。……も、すっげー全力で誘ってくる」
「え……っ?」
「……まだわかんねーかぁ」
 圧倒的に痛みの方が強いらしい。
823名無しさん@自治スレで設定変更議論中:2011/06/26(日) 01:55:21.46 ID:A+k11oJ1
 俺は考えた。
 変なプライドにこだわらずに一度出してしまえば滑りも良くなるし、動けるようになるんじゃああるまいか。
 決して負け惜しみではない。断じて違う。
「……とにかく。さっきの続き……な。まだ動くなよ。放っときゃ勝手に射精すっから」
 亜希奈は喜びを隠しきれないといった様子で、こくこくと頷いた。
 ……というかこいつ、わかってんのかな。
 俺、ゴムしてないんだけど。
 まぁ、丁寧に「いいのか?」なんて聞いてやる気持ちはもはやさらさらない。
 下のお口でミルクをごっくんしてもらおう。
 俺は知らんぷりを決め込んで上の口のセックスに耽溺した。
「ん……っ」
 ちゅっ、ちゅっ。
「か、ず……、んん……っ」
 あー……。
「亜希奈、出すぞ。もう、出……っ」

 ──大変気持ちようございました。

 我慢してた分大量の精液を撃ち込んだ。なんかどくどくいってた。すっげぇヨかった。
 途中かっとなって尿道口を一番奥になすりつけちまったんだけど……。
「亜希奈?」
 亜希奈は目を見開いて固まっている。
「おーい、亜希奈?」
「か、かずくん、あの……。なんか、熱いの、が……」
「早くおっぱい出せるようになろうな?」
 俺は爽やかな笑顔で言った。
「……いいだろ、別に。高3だし、卒業だし、結婚できるし。おまえだって、子ども作るなら〜って話、前乗り気だったじゃん」
「あ、あれはっ、もしもの理想……、というか、……夢、で」
「実現すりゃいいだけだろ」
 土下座も殴られるのも、覚悟はできてる。
 死ぬ気になれば出産費用くらい稼げるだろう。
 完全に冷静とは言い難い、勢いに任せた思考なのはわかっているが、後悔するつもりはさらさらなかった。
 後悔させないかどうかは、結局のところ俺次第でなんとでもなる。
 心残りといえば、童貞時代の夢と怨念をこれでもかと背負ったコンドームを使う機会がなくなったこと……。しかし、
 ──こいつが悪い。
「おまえがハナから破局することばっかり考えてたのが、一番悪い」
 亜希奈は瞳を揺らせて目をそらした。
「で、も……。避妊……。ぴったりじゃないのに、子どものせいで……。だったら……」
「っお、まえ、なぁ……っ! いいかげんにしろよっ!」
 俺は亜希奈の細腰を両手でつかんだ。
「ひぅっ!?」
 俺のサイズになるだの、痛いの好きになるだのとまで言っといて、これだ。
 俺からのリターンは期待されてない。蚊帳の外だ。
 妥協を覚えただけで、何一つ信じちゃいない。
 ──めんどくせー女! めっっっっっんっどっくせぇー女!!!
 どっからどう見ても俺の女のくせに。
 粘膜と粘膜を擦り合わせて、奥の奥まで俺を受け入れてるくせに。
 そのさらに奥まったところ、心と言われるやわらかい淵で、いつまでも俺との未来を排除している。頑として!
 ……体の相性が悪いって?
「俺が何しても、おまえが何しても、どうしようもないことはどうしようもないって言いたいのか?」
 初めてでお互いイかなきゃ運命失格だってのか?
「ちがっ。……こ、わい……の。こわいの……! ……だって、おとぎ話じゃないんだもん……っ」

 ──へェ、そう。

「……ぴったりならいいんだな?」
「かず……くん?」
 ……なら、そうしてやる。
 なじむのも待たずに。追いつくものも突き放して。
 今すぐ、そう作り替えてやる。
824名無しさん@自治スレで設定変更議論中:2011/06/26(日) 01:56:37.60 ID:A+k11oJ1
 ずっぷりと埋め込んだままの欲望を、──一気に引き抜き、一気に突いた。
「うああぁぁ……っ!」
 ちゅっと唇を重ね合わせて、ずんと腰を送り込む。
「いっ、あ……っ! ひぃっ」
 さっさと拡がれとばかりにねじ込み、締め付けてくるヒダヒダを、削り落とすように振り切った。
「かずくん……っ、いっ、い、た……いっ」
「だな。けど俺、出したばっかだから。今度は亜希奈が出す番だよなァ? 出せよ、愛液。俺らのためにさ。初めてでも感じまくって出しちゃえよ。……なぁ?」
 繋がっている付け根付近をまさぐって、すでに固くなっていた蕾をぎゅっと摘んだ。……つもりだったが、指が滑った。
「ひあぁぁっ!」
「……ふーん、やっぱ、ここが一番感じんだな。あらかた開発してから弄る気だったのに。ま、いっか。おかしくなれ」
「ひぅうっ!」
「……てか、ぬるぬるで摘めねーじゃんか、これ」
 何度も挑戦するのだが、亜希奈が身じろぐせいもあって上手くいかない。
 ぬるっ。
「んぁっ!」
 ぬるっ。
「あふ……っ!」
 面倒くさくなってきたので、二本の指で逃げられないように固定して、小刻みに摩擦した。
「んっ、あっ、……うっ、あぁ……っ! あぁぁんっ!」
 時折包皮の縁をなぞるように拡げていくと、ピクン、ピクンと腰が跳ねる。
「はっ、ひっ。……んんっ。……あっ」
「……全然剥けてねーじゃん。クリオナとかしてねーの?」
「うっ?」
「やらしー本読みながら、剥かなかったのか? こうして、こうして……」
「あっ、あっ、あひっ」
「俺にずる剥けにされたかった?」
「ふやぁぁぁっ」
 亜希奈の声が痛みを忘れる。
 俺は不意に指を離した。
「……やめた」
「っ」
 思わず俺をすがった亜希奈の意識の間断に、ぐっと、子宮に奇襲を叩き込む。
「んぎうっ!」
「……ほら。こっち集中しろよ。ここがぴったりじゃないと嫌なんだろ? クリだけで気持ちよくなってんじゃねーよ。人のことくわえたままさぁ……」
 奥の壁から入り口まで。……ゆっくりとなで上げて、浅く、ことさら優しく抜いて刺した。
 くち……、くち……っ。
「……この辺、まだ膜の一部が残ってるかもなァ。カリ首の、一番太いところで、ちゃあんと拡げてやっから。忘れろよ? 処女の体は。十八年間の感覚、全部俺で塗り替えろ」
 にゅー……。じゅぷ……っ。
「か、ずくん……」
「見ろって。俺の。やらしー液で光ってるだろ? 俺の白いのと。おまえの赤いのと。混ざってる。今頃その腹ン中はどうなってんのかなぁ。卵子、精子にツプツプ輪姦されて、泣いてんの?」
「かずくん……っ、ご、め……っ」
「メンツ、増やしてやるっ、よ……っ」
「あ……っ。ひっ、ああぁ……っ!」
 浅いところで射精する。亜希奈のナカ全体が俺の味を覚えるように。精巣の底から注ぎ込む。
 そうして、未だ萎えきらないイチモツを、じわりじわりと、わずかずつ奥に進めた。
「タンポンってあるじゃん。あれに俺の精液染みこませて、ここに入れっぱなしにしとこうか。卒業証書授与の時とか、子宮だけじゃなく、ヒダヒダの隅の隅まで俺の精子、泳がせてさ」
「んっ、やぁ……っ」
「精子ってどんな形してるか、教科書の写真見たことあるか? いやに長い尻尾ついてんの。正直キモイ。イトミミズみてぇ。……今おまえの大事なとこで、長ーい尻尾がわしゃわしゃ蠢いてるわけよ。どんな感じ? 教えろよ」
「ひぁ……っ、あっ、……んっ、うぁっ」
「……もうすぐ子宮の入り口に、俺のチンポついちまう。こーんな狭いとこ、一度に何本の尻尾が通り抜けるんだろうな? 生きのいいやつに子宮口こじ開けられて、感じたりすんの?」
「あっ、あっ、あっ」
「答えろって」
「もっ、や……っ。かずくん……っ、ごめ、なさ……っ。お願い……! 普通にして……っ! 怒ってるの、やだぁあ……っ!」
「遅ぇよ」
「ひっ」
「何回も、何回も、何回もさぁ……。ホントいらいらすっから、望み通りにしてやるって言ってんだろうが」
「……の、ぞみ?」
825名無しさん@自治スレで設定変更議論中:2011/06/26(日) 01:58:00.45 ID:A+k11oJ1
「運命みたいにぴったり、俺と相性のいい体になりたいんだろ? その辺の女なんか目じゃないくらい。何を試しても、俺に捨てられない女になりたいんだろ?」
「う……。……んんっ」
「だからっ」
「ひっ、ああぁああっ!」
「こうして! 使い込んでやるんだろっ!」
「かず、く……っ!」
「自家用酒作るみたいにさぁ、一から仕込んで、仕上げてやるよ……! 失敗しても、俺好みになるまで育ててやる……! 手間暇使って、おまえ以外考えられねーってほど、俺専用に熟れさせてやる……っ!」
「う……っ、あっ、あぁ……っ」
「……逃がさねぇよ。今日中にナカイキ覚えさせて、今日中に孕ませる。肉襞の一枚一枚、子宮も、卵巣も、俺のために排卵して、感じる体に変えて、使い込まれた道具みたいに、全部躾け直してやる……!」
「あっ、あ……っ、うああああぁぁぁぁぁ……っ!」
「っ、……亜希奈?」
 膣壁が万力のように俺を締め付けたかと思うと、次の瞬間、放心していた。
 腹の肉はピクピク動いているが、亜希奈の瞳は夢を見ているかのようにぼんやりとしている。
 俺は唖然としたが、すぐに笑いがこみ上げてきた。
「……は。なにおまえ、イったのか。俺に躾けられるの想像して、イっちゃったわけ? ……へぇ」
 ──けど、今のはナカイキじゃあないよな?
 俺は亜希奈の耳に囁いて、再び内壁を掻き回し始めた。

 ずちゅっ、ずちゅっ。
「あっ、あっ」
 ぶちゅっ、ぶちゅっ、ずりゅう……っ。
「んっ、んはっ、ふんんぅ……っ!」
 こつ。
「あひぃっ!」
「……亜希奈ァっ、子宮口、おぼえたか? 俺の鈴口とぴったりちゅーする感触、おぼえたか?」
「んんんんん……っ!」
「答えられなきゃまた復習テストだなぁ。……ほらっ!」
「んひぃぃぃぃ……っ!」

「……あっ、はぁ……っ、ふぁぁっ」
「腹の上から子宮なでられて、そんなイイのか?」
「んんっ! ひろが……る。ひろがるのぉ……」
「びゅるるーって染みこんでいくの、気持ちよくなってきた?」
「……ん。きも、ちっ……」
「なら、排卵だろ? たまご出さないと。子宮の壁犯されるだけで終わっちゃダメだろ?」
「……ん。どっ、ち、も……ほし……よぉ」
「じゃあまた腹ン中かけてやろうな。たっぷり注いで、卵管から膣口まで、精液だまり作ってやっから。ちゃんとたまご産むんだぞ?」
「うんっ。うんっ! 産むっ。産むぅっ。たまご……っ。排卵するぅ……っ!」

「んっ、むむむっ」
「んんんっ、ぷはっ」
「かずくんっ、かずくんっ、かずくぅぅんっ!」
「亜希奈っ、イクぞっ! またイクぞ……っ!」
「きて……! きてぇ……っ! あっ」
「ぐ……っ」
「ひゃあぁぁぁぁぁんっ! あついっ、あついよぉお……っ!」
「受精したかっ?」
「するっ、するぅ……! するからっ! おなかもっと! 泳いでっ! げんきなせーし、おくのおくちに、もっとぉ……っ!」

 ──そして、何時間たったのか。
 さすがに腰が疲れてきたので、小休止も兼ねて俺たちはまたキスを繰り返していた。
 といっても、最初の頃の様相とはまったく違う。
 亜希奈が俺に負けず劣らず積極的に快感をむさぼっている。繋がったままの下腹部も、今では亜希奈が上にしなだれかかり、ゆるり、ゆるりと動かしていた。
「んっ、ん……っ」
 とにかくあらゆるところを密着させているので、胸の頂、ぬかるみの縁、ビンビンにうずいているのがよくわかる。
 そうした勃起だけでなく、俺が手を動かせばどこもかしこも跳ね上がった。
 触られることを予感しただけで感じる体……。
 もはや産毛の一本一本が性感帯といってよかった。
 キスマークが斑に刻まれてしまった白い肌は、鎖骨のくぼみに唾液がたまり、淫靡な流れを光らせている。
826名無しさん@自治スレで設定変更議論中:2011/06/26(日) 02:00:09.70 ID:A+k11oJ1
 ……なんていうか、自分でやったこととはいえ、ビフォーとアフターが違いすぎる。
 さっきまで処女だった胎内に、何度注ぎ込んだかわからない。
「ぐ……っ」
「あはっ!」
 ──とか思ってたらまた絶頂ですよ。
 それにしても全然萎えない。蜜壺の中ですぐさまムクムクと起きあがる。
 一日にも満たないこの短時間で、亜希奈の体はすっかりと俺になじんでいた。

 ──くそっ。

「……かず、くん?」
「あー?」
「ど、どうしたの……? 気持ちよくないの……っ?」
「……気持ちよくなかったら勃たねーよ」
「でも……」
 亜希奈の表情に影が差す。
 俺は亜希奈の髪をかき混ぜた。
 なんとなく止まらなくて、どんどんぐちゃぐちゃになっていったが、亜希奈は文句も言わずに俺の様子をうかがっている。
「かずくん……?」
「俺は……」
 言葉の先をどう予想したか、小さく跳ねる亜希奈の肩。
 今の今まで淫欲剥き出しに腰振ってたくせに、こんなところは変わらない。
 ……俺は。
「俺はなァ……っ!」
 ……今さら。
 説得力なんて、欠片ほどもありはしないが。
「……だった」

 ……優しく、……するつもり、だったんだ。

 優しく、してやりたかったんだ。
 俺が亜希奈を、好きなように抱いて。亜希奈は俺に、好きなように抱かれて。
 俺の希望なんか関係なく、わがままを言って甘えて、自分をさらけ出して、ぶつけ合って……。“笑って”。
 それで、大丈夫なんだって、何も怯えることなんかないんだって、教えてやりたかった。
 それが──。
 理性が飛んだ。我を忘れた。
 強引に熱を押しつけて。脳を揺さぶり。
 粘土をこね回すように、亜希奈で遊んだ。
 刻みつけるのは、楽しかった。
 奥の奥の奥まで、犯して、侵して、冒して──、やっと、満足できた気がした。
 ……畜生っ。
 なんで、まだ勃起してんだ……っ。
 なんで、気持ちいいんだよ……!
「──ごめん」
 時間は元に戻らない。
「かずくん……。謝らないで。……悪いのは、私だもの」
 亜希奈は震えた。
 瞳も声も、肌も震わせながら、ゆっくりと腰を揺らし始めた。
「やめ……」
「でもねっ! 私、うれしかった! ……かずくんを気持ちよくする道具になって……、いっぱい、いっぱい使い込んでもらったら、……もう私、なんの心配もしなくていい。
……一番っ、気持ちよく、するんだもん。できなくても、できるまで仕込んでもらうんだもん……っ。私が一番、長く使ってもらってっ。使いなじんでもらってっ。ホントの一番に、なるんだもん……! ね? かずくん、そう言ったよね……っ?」
 すがるようにナカを締め付けながら、まるでそれが唯一の救いのように、ひたむきに俺を見つめる。
「……おまえが、そうなりたいんだな?」
「うん……っ。私が、そうなりたいの……っ」
「ふーん……」
 それが俺たちにとって一番良い道なのかといえば、たぶん違うだろう。
 確かに専用肉奴隷はロマンだが、あくまで非現実のロマンであって、つまり……。
 どこのエロゲーだ。
 俺の対亜希奈妄想の根底を腐らせて、健全さとはかけ離れすぎている。
827名無しさん@自治スレで設定変更議論中:2011/06/26(日) 02:01:43.66 ID:A+k11oJ1
 しかしそれは亜希奈が当初から選んでいた選択肢で、まぎれもなくこの俺が暴走して叩きつけた欲望だ。
 何回も、何時間も注ぎ込んだ精液は、すでに亜希奈の内側に深く染みこんでいる。
 ──責任を取る、という言葉が浮かんだ。
 すぐに振り払った。
 認める。
 亜希奈を蹂躙しきって、俺は、楽しかった。
 まどろっこしい過程を全部すっとばして、これでやっと手中に収めたと、俺は本当に、うれしかったんだ。
「あんっ」
 揺らめく亜希奈を抱きとめて、密着したまま奥を小突いた。
「ひゃんっ」
 動きとしては生ぬるい。ツン、ツンと、確かめるような動きだ。
 亜希奈は上気した頬に快感をにじませ、どこかくすぐったそうに“笑って”いる。
 少しの憂いも含まない、鈴の転がるような笑み。
 ──その顔を、ずっと見ていたかった。
「……あとで嫌だって言ったって、遅いんだからな」
「うんっ」
「……何人も子ども、産ませるからな」
「……うんっ」
「なら──、……もう、……馬鹿なこと、言わねーな?」
「えと……」
「おいっ!」
 この期に及んでまだこれなのか!
 俺は全力でつっこんだ。
 亜希奈は小さな声で、
「使い……こんでも、あきない、よね……?」
「……おまえ、ホント馬鹿だな」
 俺は深あぁぁぁぁぁいため息をついた。
「いいか! くだらないこと考えてる暇があるんならなぁっ! アンアンあえいで、気持ちよさそうに悶えてっ、……俺がっ、好きだってっ、ずっと言ってろ……っ!」
 ──結局のところ、こいつにはわからないのだ。
 俺が何を何べん言ったって、気概は伝わるかもしれないが、未来にはならない。
 だったらもう言葉なんかいらないだろう?
 そう思えば、亜希奈もこくこくと頷いた。
「で、きる……よ。かずくんが……。ず、ずっと……っ! ずっと……。私のナカに、いて……くれたらっ」
「っ」
「あ……っ! お、おっき、く……!」
 ──やってくれる。
 俺は何度もそうしたように、ムスコを入れっぱなしにしたまま体勢を入れ替えた。
「かずくん……っ」
 亜希奈が期待に頬を染める。
 そのとき──。

「ただいまー」

 階下から、声がした。
「ふぇっ?」
「しまった……。同窓会から帰ってきやがった……」
「お、おばさん……っ?」
 どんだけヤってたんだ俺は……。
 時計を見ると短針が9を差している。
 学校から帰ったのが3時頃だったから、普通に計算して……。
 わおー。抑圧された性欲パネェ。もしかしてギネス載るんじゃね? って……。
「冗談じゃねぇぞっ! ここでやめられるか……っ!」
「か、かずくんっ?」
「ずっとナカにいてほしいんだろ?」
 俺はニタァと頬を歪めて奥を突き始めた。
「ひぅっ! ……んっ、んんっ、う」
 亜希奈が健気にも指を噛んで堪えようとする。
「おっと。やめとけ。おまえはよがってりゃいいんだよ」
「ば、ばれたらどうするのっ、かずくんっ!」
828名無しさん@自治スレで設定変更議論中:2011/06/26(日) 02:03:14.69 ID:A+k11oJ1
「問題ないだろ。嫁にもらうし。種も仕込むし」
「うっ。あ……る、よ。恥ずかしいよ……っ! それに……っ」
「それに?」
「……まだ一緒にいてくれないと……やだぁっ」
 俺は亜希奈の口をふさいだ。
「んん……っ!」
 下の口と上の口をお構いなしにちゅぷちゅぷ喘がせる。

「……かずー? 寝てるのー?」

 ビクンとナカが締まったが、すぐに引き込むように蠢いた。
 さんざん擦り立ててやったのに、亜希奈の膣道はねだり上手だ。
 膣奥に潜む口は甘えたで、俺の先端にちゅうちゅう吸い付いてくる。
「ほしいか?」
 亜希奈は精いっぱいの動きで首を横に振った。
 階段を上る音が聞こえてくる。
 一歩、また一歩と近づいてくるたび、亜希奈のナカがぎゅううっと締まる。

「……かず?」

 ノックがやけに大きく聞こえた。
 俺は勢いよく腰を打ち付けた。
「……っ! っ……! っ……!」
 亜希奈の痙攣が引き潮になってから唇を解放する。
 すがりつく爪が、抗議のように俺の背中をひっかいた。
「っ、はっ」
 亜希奈の呼気が少しずつ静寂を破り始める。
 真っ青になる亜希奈の耳元で、俺は聞いた。
「バレたくないんなら、一度抜くか?」
 声は隠しようもなく笑っていたが、亜希奈はただただ必死に首を振った。
 ベッドのきしむ音。抜き刺しであふれる多弁な淫水。懸命に押し込められる乱れた呼吸。
 辺りに充満している獣めいたにおい、この酔いつぶれるような熱気が、扉の隙間から漏れ出てバレちゃうんじゃねーの? なんて。
 熱に浮かされながら、教え込んだ中でも念入りに調教した子宮に狙いをさだめて、小刻みな波を送り込む。
 鈴口と子宮口が互いの唇を食んで嬲る。
 たっぷりとミルクを含んでも、まだ足りないと降りてくる神聖な子袋。
「……ほしいか?」
 貪欲に拡がっていく可愛い口に、すりつける。
 亜希奈は濡れそぼった瞳で俺を見上げた。
 小さな喉仏がゆっくりと上下して、それはまるで下の口と連動しているかのように。
 のみこむように、うなずいた。

「……かずー? ホントにもう寝たのー?」

 扉一枚隔てたところに母親の声を聞きながら、大量の精子を解き放つ。
 どくん。どくん。
 一群、二群。かたまりを銃弾みたいに、亜希奈の奥の奥めがけて。
「っ、っ、っ、っ、っ……っ!」
 こめかみの血管が切れそうになったが、最後の一滴まで注ぎ込んだ。
 腕の中で亜希奈の体が。口の中では亜希奈の舌が打ち震える。
 ありったけの力でもがいて、筋肉繊維に快感を逃がそうとする。
「っ……! っ! っ! っ、っ……っ!」
 全部を捕まえて、沈黙でつぶした。

「……ご飯作らなくて良いなら寝ちゃうわよー! おやすみーっ!」

 階段を下りる音がして、扉の向こうも静かになった。
 亜希奈は胸をぜえぜえと言わせている。
「っは……。うぅっ。……こ、わかった……よぅ」
829名無しさん@自治スレで設定変更議論中:2011/06/26(日) 02:04:34.91 ID:A+k11oJ1
「めちゃくちゃ感じてたみたいだったけど?」
「ち、ちがうっ」
「じゃあ、感じるようにしてやるからな。なんせ、これから朝までオールナイトだ」
 俺は爽やかに親指を立ててやった。
「うぇっ?」
「一回寝たらめったに起きないから、だーいじょうぶだって。親父の方は出張で今日泊まりだし。おまえの親にはメールでも送っとけ」
「かずくんっ?」
「朝までずっとナカにいてやるからな?」
 俺は笑った。
 有無を言わさず笑った。
 亜希奈が物言いたげに俺を見たが、拒否権なんか二度と与えてやらん。
 快楽漬けにして欲しい欲しいって言わせるのだって、心の底から俺を求めているなら、紛れもなく亜希奈自身の意志だろう?
 ──なぁ、おまえが道具にまでも堕ちたいって思うのは、俺だけだろう?
 そして、心の奥の奥の奥まで溺れさせないと気がすまない女だって、おまえだけなのだ。
 断固たる意志で見つめ返してやると、亜希奈はついにおずおずとはにかんだ。
「は、は……ずかしぃ、から、ずっと、キスしてて……、くれる?」
「任せろ!」

 そしてまた、俺たちはあらゆるところを擦り合わせた。
 上のキス。下のキス。
 ちゅっ、ちゅっと粘膜に空気を孕ませて。とろり、とろりと蜜を交わして。
 俺は亜希奈を使い込み。亜希奈は俺に仕込まれる。
 ……当初の予定とはほんの少しずれてしまったが、突き詰めれば同じことなので問題はなかった。
 頭の片隅でミクロな俺が何か言っているが、ぷちっとつぶしておくから問題はないっ!
 このまま……。壊れるまで使って、壊れても使い倒して、破片まで嬲って、いいように作り替えて、何度でも壊して、……最後の一粒まで。
 俺のものだ。俺の、俺だけの女だ。
 だから……。
 意に染まぬ方に行ったって、最終的には強引に、無理やりにでも、──絶対、

「……幸せにしてやる」

 そう決めてるんだ。
 あの頃から、ずっと。
 運命は絡み合って離れない。
 これからもずっと、繋がったまま。
 何度言っても信じないなら、手っ取り早く、一緒の未来を見せてやるから。
 とりあえずは8、9時間先の未来まで──ずっと、このまま。



おわり。
830名無しさん@自治スレで設定変更議論中:2011/06/26(日) 02:08:50.09 ID:A+k11oJ1
ヤバイ
ギリギリセーフのつもりだったのに
スレが480KB越えてしまったorz
一週間書き込み無しで落ちるんだっけ
長くてごめん!
831名無しさん@自治スレで設定変更議論中:2011/06/26(日) 08:34:18.37 ID:1VlzeUiZ
GJ!
832 忍法帖【Lv=25,xxxPT】 :2011/06/26(日) 08:41:23.73 ID:SYKAntDP
>>830
GJ!
833 忍法帖【Lv=10,xxxPT】 :2011/06/27(月) 19:33:58.96 ID:iiIjYdfG
>>830
GJなんだぜ。
亜希奈が始終ビクビクしてるのがめちゃかわいかった
834名無しさん@ピンキー:2011/07/02(土) 00:12:13.38 ID:6MPudVPB
次スレいらんよね
835名無しさん@ピンキー:2011/07/08(金) 01:30:45.06 ID:pWy9tJUd
GJ!
長いのが繋がりっぱなしの醍醐味だよな。
ところで次スレ、どうするよ
836名無しさん@ピンキー:2011/07/08(金) 06:15:42.65 ID:bL3l3ina
立てるだけ立ててみたらいいんじゃないか
なんだかんだ保守人口いるみたいだし
短いのいくつか投下してくれ始めてたとこだったから

長くねちねち繋がり責めしてほしいけど
短いのも気軽に読めていい
837名無しさん@ピンキー
このスレ2007年からあるんだな