ジブリのエロSSないですか?

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1名無しさん@ピンキー
アスベル×ナウシカ とか
パズー×シータ とか
アシタカ×サン とか
聖司×雫 とか
拓×リカコ とか

ないですかね?
2名無しさん@ピンキー:02/06/19 00:16 ID:/a2NiJu9
山田くんやポンポコやトトロやホタルの墓はいらんです。
3名無しさん@ピンキー:02/06/19 01:22 ID:/a2NiJu9
やっぱないのか 
4名無しさん@ピンキー:02/06/19 07:32 ID:QpEVNOW/
どっかのサイトに魔女宅のエロ小説があったような・・・
どこだったかなぁ
5名無しさん@ピンキー:02/06/19 11:26 ID:xMWpWjDY
漏れもみたことないな。
ハリポタみたいにジブリがうるさいのか?
6名無しさん@ピンキー:02/06/19 14:48 ID:ec/78/LE
>4虚ろな瞳では?
7名無しさん@ピンキー:02/06/19 21:15 ID:0A0RdWOC
期待を込めage
8名無しさん@ピンキー:02/06/22 03:13 ID:otpOmGx2
「オラッ!!おとなしくしてろよっ!!」
 「んっー!!」
「ちっ...」
 舌打ちをすると男が縛り上げた少年を
思いきり蹴りつける。
「おいおい...そのくらいにしとけや」
 後から現れた男が制止の声を掛ける。
「それよりもだ...」
 粗末な布団の上で眠る、年端もいかない幼女に
目を向ける。
 蹴りつけていた男が幼女を押さえつけ
ピシャピシャと頬を打つ。
「うぅん....!!おじちゃんたち、だれや...」
 目を擦りながら問いかける
その耳に「ぐうっ!!!うー!!!うぅー!!」
 大好きな兄の呻き声が聞こえる。
 「にいちゃん...にいちゃん...」
その目に、縛られた兄の姿が映る。
「やれ」
 その声を合図に、幼女の服がはぎ取られていく
「いやや!!やめぇっ...」
 叫ぶ口にぼろ布が押し込まれる。
「んー....んっーん」
「小せぇ、オメコだな...」
 兄貴格が顔を近付け、一本の筋でしかない
陰部を指で開いていく。
 尖らせた舌を肉色の割れ目に当て
ピチャピチャ、音を立てて上下させる。
「おい、降ろせ」
 仰向けになり命令する。
その股間には、赤黒い巨大な逸物がそそり立っている。
「うふぉー!!!うううー!!!!」
 少年が絶望の声を上げる。
「さあ、いい声で鳴けよ...」
 ぼろ布が取り除かれる。
「いやゃあ!!にいちゃん!!たすけてぇ...」


                         だめ?
9名無しさん@ピンキー:02/06/22 04:32 ID:Fv7gRFRy
(^o^)/ダメ 
10名無しさん@ピンキー:02/06/22 07:13 ID:w0IQ+gaw
自作自演してしまいました。
 だめ?
11名無しさん@ピンキー:02/06/22 08:17 ID:dP2EmXcL
それなりに面白いとは思うが気が咎める。
猫の恩返しもそろそろ公開なので聖司×雫あたりがいいかと
12名無しさん@ピンキー:02/06/22 13:14 ID:DNy8xImL
>>11
聖司の前で雫がゴカーンされてバイオリン突っ込まれるようなやつ?
13名無しさん@ピンキー:02/06/24 01:29 ID:krbiqxpp
>>11
いいねェー。

>>12
普通のエチがええな〜。
童貞、処女同士らしい辿々しいエチが読みたい。
が、漏れには文才がない。
14ナンデンカンデン高田:02/06/24 03:35 ID:U0incqJt
15名無しさん@ピンキー:02/06/24 03:38 ID:Sb0s7VBv
ふむふむ
16ナンデンカンデン高田:02/06/24 03:40 ID:U0incqJt
今は閉鎖されてるけど『IKECHAN本舗』ってところじゃないか?

ジブリのナニは。
17ナンデンカンデン高田:02/06/28 21:43 ID:m/4bbI4q
何かレスしろやっ
18名無しさん@ピンキー:02/06/29 01:07 ID:ZELWb2Ns
あんまりないっちゅうことで。
19名無しさん@ピンキー:02/06/30 00:29 ID:gPN5krKf
杉村×雫がなんとも・・・
20ナンデンカンデン高田:02/06/30 02:52 ID:mIoStr8v
21ナンデンカンデン高田:02/06/30 10:19 ID:dUTj6dzT
チェ!チェ!チェ!!!せっかく貼ったのにレスなんにも無しかよ・・・。

(スマン子供(WHAT)っぽいレスになってしまった)
22ベンジャミン伊藤:02/06/30 15:03 ID:eRqFShUD
>>21
Hey!! アンタなかなかイカした香具師じゃねえか!!
ちっとノゾいただけだが、正直あんまり気の毒なんでナ、
スレ住人に代わって礼を言うぜ

Thanks!!
23ナンデンカンデン高田:02/06/30 18:21 ID:VPOc8wPC
ttp://www.ne.jp/asahi/cg/ribbon/page13/228.html
ttp://www.ne.jp/asahi/cg/ribbon/page13/239.html
ttp://www.ne.jp/asahi/cg/ribbon/page13/237.html
ttp://www.ne.jp/asahi/cg/ribbon/page4/13.html
ttp://www.ne.jp/asahi/cg/ribbon/page8/40.html
ttp://www.ne.jp/asahi/cg/ribbon/page8/42.html
ttp://www.ne.jp/asahi/cg/ribbon/page8/50.html(雫のはず・・)

リンク先変わってたんでまた持ってきたぞゴルァ!
       ∧         ∧
        / ヽ        ./ .∧
     /   `、     /   ∧
    /       ̄ ̄ ̄    ヽ   
   /:::::::::             .\ <フフフ…怖かろう?
  /:::::::::: ヽ-=・=-′ ヽ-=・=- ∧/           ∧
  ヽ:::::::::::    \___/   / ヽ          / ヽ
    ヽ::::::::::::::    \/    /   ヽ_____/  ヽ
  /            /                \
 |            /                   ヽ
 |            '''''"´)   ■   \─/  ■   |'´)
  \           -‐´         ヽ/       /´
   |            \                  /
   |             ~~|~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
せっかく持ってきたんだから見ろよな!ゴルァ!!
24ナンデンカンデン高田:02/06/30 22:55 ID:VPOc8wPC
みんなジブリのマンコは嫌いなのかなぁ・・・
25ナンデンカンデン高田:02/06/30 23:05 ID:VPOc8wPC
みんなジブリのマンコは嫌いなのかなぁ・・・
26名無しさん@ピンキー:02/06/30 23:09 ID:/ptafNok
大好きだよ
・・・でも少ないんだよね
27名無しさん@ピンキー:02/06/30 23:14 ID:wNZcxi2v
聖司×雫が読みたい・・・
>>23見たよ。

一応、報告
28ナンデンカンデン高田:02/07/01 00:20 ID:7LRhYTzZ
今一生懸命探してるよハァ・・・
29名無しさん@ピンキー:02/07/01 04:47 ID:ML+fDOgN
虚ろな瞳にいけよ
30名無しさん@ピンキー:02/07/01 08:16 ID:N/F8yTwY
いや、虚ろな瞳にあるようなやつではなく
純愛の聖司×雫が・・・
31ナンデンカンデン高田:02/07/01 17:12 ID:Xq2XlJmq
虚ろな瞳はなんか 幼女×爺さんじゃん。

なぜに爺さんが主なのか不明
32名無しさん@ピンキー:02/07/01 17:27 ID:nMyJOTlk
ttp://www.din.or.jp/~chorokin/laputa.mp3

知ってる人多いかもしれないけど一応…。
33名無しさん@ピンキー:02/07/01 18:42 ID:hlP3x4Sn
HAHAHAワロタよ
348:02/07/02 03:57 ID:PJme4LAJ
星司X雫ですか
すいません無理です
純愛物を書こうとすると右腕が........マサトー!!!!!
35名無しさん@ピンキー:02/07/02 07:04 ID:U/i0FTob
>>8
じゃあパズー×シータかアシタカ×サンあたりで
ソフトSMはどうだろうか
思わずふきだしてしまいそうだな(藁
361:02/07/05 01:22 ID:96v+7mtv
返事が遅くなってしまってすいませんでした。
もうすっかり諦めていたので、最近めっきりご無沙汰になってたんです。

>>23 >>32
ありがとう。感謝してます。

>>30
剥げ銅。
じいさん×雫は萎えますだ。
37ナンデンカンデン高田:02/07/09 11:43 ID:4kGCMwSW

ttp://www.sa.sakura.ne.jp/%7Ebonnie/ets/siz020.jpg
ttp://www.sa.sakura.ne.jp/%7Ebonnie/ets/siz019.jpg
ttp://www.sa.sakura.ne.jp/%7Ebonnie/ets/siz017.jpg
ttp://www.sa.sakura.ne.jp/%7Ebonnie/ets/siz015.jpg
ttp://www.sa.sakura.ne.jp/%7Ebonnie/ets/siz014.jpg
ttp://www.sa.sakura.ne.jp/%7Ebonnie/ets/siz008.jpg

やったー!!やったー!ついに見つけたよ!雫と聖司の“純”なセクース!!!
田舎のお母ちゃんやったよー!などと馬鹿をかましてるんですが
仕事の合間にこんなの探してるワシって・・・・


38名無しさん@ピンキー:02/07/09 12:26 ID:HAyT4LhX
>37
(・∀・)イイ!! (・∀・)イイ!! (・∀・)イイ!! (・∀・)イイ!! (・∀・)イイ!!
ありがとう!!


この画像を元にしてSSを書く強者はいないか?
うーん。それにしても(・∀・)イイ!!
39ナンデンカンデン高田:02/07/09 14:01 ID:+peCSMd2
ttp://www.sa.sakura.ne.jp/%7Ebonnie/gift/sit2.jpg (SS)

ttp://www.marimo.sakura.ne.jp/~bonten/guest/pict/gift-giburi-001.jpg
↑↑↑↑はSSでは無いが思わず吹いてしまった、見ないと損すると思われ。
40ナンデンカンデン高田:02/07/09 17:27 ID:+peCSMd2
「はぁ・・あぅふ・・・くっ・・・ぅはぁ・・・・・・」
ここ?
ここはアンティークショップ「地球屋」
陽は暮れ、店の中はランプの微々たる淡い光によって照らされている・・・
その光はまるでラブホテルのような怪しい光にも感じられる。
          ・
          ・
          ・
          ・
あの日から二ヶ月、イタリアから聖司が日本に帰ってきたのだ。
両者ともに忘れられぬあの言葉・・・


「雫 あのさ、おれ、今すぐってわけにはいかないけれど、俺と結婚してくれないか。」
「・・・・・・・・・」
「おれ、きっと一人前のバイオリン作りになるから。」
「・・・うん。・・・」
「本当か!?」
「嬉しい。そうなれたらいいなって、思ってた。」
「雫 大好きだ!」
          ・
          ・
          ・
地球屋のオーナーであった西はその歳からか風邪で入院中、
今はこの地球屋にいるのは聖司だけ・・・いや雫も一緒である 今は・・
中三と言う年齢にも関わらずあの日交わした婚約の約束・・しかし次の日に聖司は旅立った、
もちろんキスなどする時間などなかった・・。
41ナンデンカンデン高田:02/07/09 17:27 ID:+peCSMd2
空港に出迎えた雫、聖司と出会い何をするわけでもなしに地球屋に帰り着いた
そしてまた、何をするわけでもなく雫は帰り路についた、
聖司は雫に肩をまわし優しく導くようにして出口へと向かった
「キャッ!」
ドサッ・・・
オンボロな床、薄暗い中足元に注意を払わなかったが為に
二人は縺れてその場に転んでしまった
がっ聖司が右手、雫が左手で自分を支えて立ち上がる形になったので二人の顔面は急接近し
スレスレ3~4cmと言うところで二人の動きが止まり、そのまま立ち合わせた

「ウグゥ・・・!?」
その直後、聖司は何を言うでもなしに雫を抱き寄せキスをした・・・
聖司は雫に覆いかぶさる形になり、舌を使いさらにお互いを求め合う二人
やがて聖司は雫のスカートの中に手を入れ中をまさぐりはじめる
そしてパンティを脱がしにかかるが何のためらいもなく受け入れる雫、
そして聖司はネットリと糸引く唇を雫の唇から外すと
スカートの中に頭を潜らせた

そして雫の草むらと言うには程遠い“”が生えそろわないところに顔をもぐらせた・・・
ttp://www.sa.sakura.ne.jp/%7Ebonnie/ets/siz020.jpg(図々しくも・・夜だと思ってくれ)

ピチャピチャと言う水音が静かな店内中に広がる
顔を赤らめ必死にその快感を受け入れる雫
ポタッ・・ポタッ・・・っと雫の分泌するものが聖司のアゴをつたわり滴り落ちる
なおも夢中に雫を舐める聖司、


               続く・・・・だろう



まぁ途中のリンクと合わせればキボンヌできるのではと言う素人な小説。
42名無しさん@ピンキー:02/07/09 20:19 ID:GmnlaZW1
(・∀・)イイ!! 
43名無しさん@ピンキー:02/07/09 23:44 ID:BIGjEkOA
マジ(・∀・)イイ!!
なんだ・・・こんな近くに勇者が!
44:02/07/10 00:50 ID:K9xmXCtT
おお!まさしく強者。(・∀・)イイ!!
15歳という年齢に股間が熱くなる想い。
45ナンデンカンデン高田:02/07/10 14:29 ID:F9g+W/7M
“萌駅”ってサイトオススメ
46希望調査:02/07/12 02:37 ID:aiUg5nsV
パズー×シータ
アシタカ×サン
聖司×雫

好きなものを 選ぶが良い
47名無しさん@ピンキー:02/07/12 03:01 ID:xEtmkiCt
先生!エロいです。ハァハァ…
48名無しさん@ピンキー:02/07/12 03:06 ID:Njw1GsnD
>>46
全部
贅沢でスマソ
49ナンデンカンデン高田:02/07/12 16:56 ID:o+fh7yag
「ハァ・・・嫌・・恥ずかしい・・」
聖司は休むことなく雫のワレメを舐める
「くっ・・うッ・・・ハァ・・・・ッッッ」
下半身の奥深くから伝わる刺激から喘ぐ雫
もう雫のあそこは男根を受け入れるのには十分すぎるぐらい湿り気をおびていた
「ヒッ」
不意に聖司は雫に左手中指と人差し指を差し込んだ
「ウグゥッ・・カハ・・ァッ」
右手では雫の尿道を小指でねじ込む様にいじくった。
あまりの快楽の刺激にメマイを起こしそうな雫、
その体は火照り、愛液を流し続けている・・・
「凄いな・・・雫・・甘酸っぱくて・・美味しい・・・」

手では膣壁と尿道、口ではクリトリスを丹念に吸い上げるようにして刺激を与える
聖司もTシャツを脱ぎ捨て、雫のブラを外し二人は半裸状態・・

雫はいつか来るであろう聖司との性交を思い、狭い家の中隠れて
オナニーを何回かしたことがある http://www.sa.sakura.ne.jp/%7Ebonnie/ets/siz017.jpg
しかしその聖司との性交・・予想もしないほどの、そしてオナニーでは味わえない
ほどの刺激・快感

「ハッ!・・・ハゥッ・・アッ・・アゥ・・ハァアアァァアァァッッッ」

雫は聖司の頭をシッカリ抱えて絶頂を迎えた・・
聖司の手・顔には甘酸っぱい液がタップリと付着した
http://www.sa.sakura.ne.jp/%7Ebonnie/ets/siz019.jpg

   

        後一話ぐらい付き合ってくれ・続く
50名無しさん@ピンキー:02/07/12 23:49 ID:uT9fqrOw
(・∀・)イイ!!
続き・・・は?
51ナンデンカンデン高田:02/07/13 23:04 ID:2gPjTjnU
あれ?なんか書き込めない
52ナンデンカンデン高田:02/07/13 23:07 ID:2gPjTjnU
絶頂を向かえ愛液でドロドロになる二人の下半身・・・
もう残されたことは一つしかない
挿入である・・・・
雫は火照った体をゆっくり動かし綺麗な形をしたお尻を聖司のほうに
まだ愛液が滴りつつある陰部を聖司のほうへ向けた
聖司もズボン、パンツと脱ぎ捨てその勃起し脈打つ男根を露にした

5346:02/07/13 23:08 ID:KQFIBeGx
>>48
漏れには鬼畜属性無いから全部純愛になってしまうがそれでも良いのか。
いいのならパズー→雫→アシタカの順に書くのだが……
54ナンデンカンデン高田:02/07/13 23:09 ID:2gPjTjnU
「雫・・いいか・・?」
聖司は雫の美しいくびれの腰を持つと雫のアソコへ自分のものを押し当てた
その刺激にも反応し小刻みに震える雫の太もも
55ナンデンカンデン高田:02/07/13 23:10 ID:2gPjTjnU
なんか妙に行数指定厳しくて小説書き込めない!!!!
56ナンデンカンデン高田:02/07/13 23:15 ID:2gPjTjnU
「いろいろ作業中。。。」ってなんだ?始めた見たぞ、
一行とかのレスなら書き込めるんだが・・まったくの???
5746:02/07/13 23:35 ID:KQFIBeGx
>>54-56
まずは割りこみスマソ&よませていただいてます。
「いろいろ作業中」というのはつまり「鯖(板)がこんでるから書きこみや改行過多は控えろゴルァ」
ということらしいです。参考までに。
5846:02/07/14 01:23 ID:H845yDg/
>>53
いいよ。純愛マンセー!
一応陵辱・鬼畜も一向に構わないです(藁
なんでもアリでスマソ
5946→48:02/07/14 01:26 ID:H845yDg/
間違えた・・・スマソ
60名無しさん@ピンキー:02/07/14 02:07 ID:cdvdBmLO
今さっきTBSのランク王国で『湯婆婆(ゆばーば)』を『ゆばばぁ』っていってた。
鬱…そんくらい間違えんなよ。
61名無しさん@ピンキー:02/07/14 02:19 ID:ozoRKEem
千尋とハク
62名無しさん@ピンキー:02/07/14 02:19 ID:yjkc2th5
千尋×ハク
63名無しさん@ピンキー:02/07/14 02:36 ID:1QdXBK2c
千尋×おしらさま
64名無しさん@ピンキー:02/07/14 03:54 ID:cdvdBmLO
リンとハクってダメ…?(ワラ
65名無しさん@ピンキー:02/07/14 14:08 ID:2+NmyrcF
トンネルを抜けると、食べつづけると精力がつく料理を食べた結果、
娘を犯したくなった父親、

父と一度再会したときに犯される、
みたいな千尋父娘相姦モノが読みたい。
父はブタじゃなくて性犯罪者になる世界。
66名無しさん@ピンキー:02/07/14 21:14 ID:Fv+Y3+sE
>>54-56
うがー!!そこで止まるなー!!!!
ハァハァ…
67名無しさん@ピンキー:02/07/16 10:21 ID:puox7Q4Y
レス少ないage
6846:02/07/16 13:49 ID:Pz+Lfn1a
すまんねー ちょっと待ってねー
ちゃんと書いてるからねー
69名無しさん@ピンキー:02/07/17 07:32 ID:zCeb8suk
ほしゅっとこう
70名無しさん@ピンキー:02/07/18 00:45 ID:BwtTUO8g
>>68
早く〜
71ナンデンカンデン高田:02/07/18 03:13 ID:egL4u/Ct
絶頂を向かえ愛液でドロドロになる二人の下半身・・・
もう残されたことは一つしかない
挿入である・・・・

雫は火照った体をゆっくり動かし綺麗な形をしたお尻を聖司のほうに
まだ愛液が滴りつつある陰部を聖司のほうへ向けた
聖司もズボン、パンツと脱ぎ捨てその勃起し脈打つ男根を露にした

「雫・・いいか・・?」
聖司は雫の美しいくびれの腰を持つと雫のアソコへ自分のものを押し当てた
その刺激にも反応し小刻みに震える雫の太もも

「怖いのか・・雫・・・?」

「うぅん・・・いい・・の・・・やって・・・・」

その返事を聞くと聖司は雫との結合部分を一気に押し入れた
十分に濡れたその花弁はあっと言うまに聖司の男根を中へと導いた

「アァハッ!!!!!!・・・イッ・・クッ・・ハァ!!!」
若々しい処女膜を突き破り子宮口の入り口まで到達した聖司のモノ・・
しかしそのモノも初の挿入であった

性的興奮により膣の筋肉が一気に緊張し聖司のものをきつく締め付け
雫のヒダは愛液により一層挿入したものに快感を味合わせた



72あぼーん:あぼーん
あぼーん
73名無しさん@ピンキー:02/07/18 07:22 ID:kp1gKwyG
(;´Д`)ハァハァ
明日の金ローが楽しみだなぁ
74名無しさん@ピンキー:02/07/19 01:43 ID:FKhLjbfw
金ローまで期待age
75名無しさん@ピンキー:02/07/19 07:27 ID:YI/doBdN
千と千尋、ビデオDVD発売age
ついでに金ローage
76名無しさん@ピンキー:02/07/19 10:41 ID:N5zxCgMC
誰かハクかける千尋も書いてようー
77名無しさん@ピンキー:02/07/19 22:46 ID:o3c/ivWv
雫の姉ちゃん色っぺえ…ハァハァ
78名無しさん@ピンキー:02/07/20 02:17 ID:vlR64gfe
金ローあげ

やっぱり雫ハァハァ
79ナンデンカンデン高田:02/07/20 03:52 ID:XS1o3XdV
変なこと想像しまくりの禁ローでした
80名無しさん@ピンキー:02/07/20 05:05 ID:ioOwR9fS
この板はクソスレで満ちている・・・
81名無しさん@ピンキー:02/07/20 10:03 ID:B1DbjTrn
あの・・・>>71の続きはないんですか?あれで終わり?

>>76
禿しく同意!!!>>64にも同意・・・どちらでも(;´Д`)
82名無しさん@ピンキー:02/07/21 22:32 ID:E1G5vbxU
すごいね・・・
83カオナシ閣下:02/07/22 18:58 ID:3AoMAm4z
「ここの世界の食べ物を食べないとキミは消えてしまう」
その言葉と同時に千尋に口にドロップのようなものがねじ込まれた、
無理やりにも千尋はその飴玉のようなものを飲み込んでしまった

「もう大丈夫。安心して」
その言葉に安心もしたが何故かトロンッ・・・っとした感覚にも襲われた千尋
「・・・・?」
フラフラっと力無くハクに寄りかかってしまった。
自分を起そうとしても力が入らない、それどころか体が熱い得にアソコが・・・
「そろそろ効いてきたころかな・・・・・」
寄りかかった千尋に息づかいが荒くなっている・・・
ハクが千尋に食べさせたもの・・・それは媚薬だった

引越しと言うこともあり千尋の上着はTシャツ一枚、もちろん下着など着けているはずもない
千尋はコロッンっと仰向けになり頬をさすった
「あ・・熱くなってる・・・なんで・・・?」
すると不意にハクが千尋に上着をバサッとめくった
「・・・!!!」
驚いたものの嫌ではなかった、何かをしてほしかった何かを
ハクは千尋の幼い胸板をさする様に撫でた
「はぅ・・・ふぅ・・」
赤子のように撫でられる度に手のひらをピクピクと動かす千尋

(メンドイので短縮)

    
ハクが千尋のパンツはスルッと脱がす、幼い千尋のアソコとパンツは糸を引き離れた
     
ハクが自分のモノをだし千尋の異物なんか何も受け入れたことの無い花弁へあてがった
ズブッブチュ!!乳房の愛撫によりたっぷりと湿った千尋の穴は意図も簡単にハクのものを中に収めた
媚薬には鎮静、鎮痛の役目もあったのか処女膜をつきやぶってもなおも火照り続ける千尋

「君の両親は家畜となったけど君自身は油屋の性奴隷として売り物にされるんだよフフフ・・・」

(千尋がその後どうなったか知る者はいない)
84ナンデンカンデン高田:02/07/22 19:00 ID:3AoMAm4z
うぃっ!書いたぞ
85あぼーん:あぼーん
あぼーん
86名無しさん@ピンキー:02/07/22 22:10 ID:x5fSfRKn
もっと雫×聖司書いて
87名無しさん@ピンキー:02/07/23 02:01 ID:SdvXYBPu
>>39
正直画像でこんなに爆笑したんは久しぶりだ。はらいてぇ。
高田…むしろ自分はお前のキャラに萌えだが。

むしろムスカ×シータの方が萌えるんだが…。

アシタカ×サンも木ボーン
88名無しさん@ピンキー:02/07/24 14:07 ID:5HY9yIdO
王蟲Xナウシカ見てみたい
89名無しさん@ピンキー:02/07/24 17:13 ID:fN+8ak7v
そういやどこかにトトロがあったっけ?
90名無しさん@ピンキー:02/07/24 18:39 ID:r8hYtvPq
>ナンデンカンデン高田
お前のキャラは面白すぎる!!
今後もちょくちょく見に来るぜ。
91名無しさん@ピンキー:02/07/24 22:52 ID:8cJEGp7g
ムスカ×シータがいいなぁ
誰か良いのありませんか
92名無しさん@ピンキー:02/07/24 23:12 ID:S4soD97D
ムスカ×シータ……ってことはゴカーン?(;´Д`)
いいね、激しくキボンヌ!
93名無しさん@ピンキー:02/07/25 04:33 ID:Cy67AiAi
それで・・・71の続きはないんでつか?
94名無しさん@ピンキー:02/07/25 11:14 ID:wut5/UsQ
現在、SS作成の修行中です。
スレ汚しながら・・・

場面はラピュタ内部の王家の間。ムスカと対峙するパズーとシータ。

ズキューーン………ムスカの拳銃から発射された凶弾は、真っ直ぐにパズーの左肩を貫く。
「うわぁぁっ」苦悶の表情を浮かべその場にしゃがみ込むパズー。 シータ「パズー!!」
ムスカ「さあ、鬼ごっこはお終いだ。飛行石を渡したまえ。それとも、もう一発鉛の玉を食らいたいかね?」
シータ「やめて!!石なら渡します。だからこれ以上パズーを傷つけないで!」
ムスカ「…いいだろう。リュシータ、君が飛行石を持ってこっちに来るんだ。」
パズー「・・・だめだシータ。」そう言いながらもパズーの顔は苦痛に青ざめる。 
シータ「パズー・・・ごめんなさい。」 シータはパズーの傍らから飛行石を拾い上げるとムスカに向き直った。
しかし、ムスカの冷酷な要求は飛行石だけに止まらなかった・・・。ムスカ「待て、…そこで服を脱ぐんだ、リュシータ。」
パズー、シータ「えぇっ!!」
ムスカ「君達には油断がならん。服の中に何を隠しているとも判らないからな。」 間をおいて、もっともらしくムスカは言い足す。
パズー「・・・シータ、嘘だ。・・・ムスカは君を・・・・・・。行っちゃいけない!」
シータとて、ムスカの目的に心当たりがないわけではなかった。しかし・・・
シータ「(あたし、パズーに今までずっと助けてもらってばかりだった。・・・今度は私がパズーを助ける番よ・・・。)」毅然としたした表情でシータは一歩前に踏み出すと・・・
95名無しさん@ピンキー:02/07/25 11:15 ID:wut5/UsQ
シータはまずベルトに手をかけると、留め金を外しズボンから引き抜いた。ふぁさっ  ズボンは--シータには大きすぎたそのズボンは--ベルトと共にシータの足元に舞い落ちる。
シータの上着は丈が長く、ワンピースのようにシータの下着までを覆い隠す。しかし白い太腿までは隠しきれない。
次にシータは上着に手をかけた。…しかしここでシータの手が止まる。覚悟を決めたとはいえ、この世で最も嫌う男に―しかも最愛の人の前で―肌を晒すことは、思春期の少女にとって辛すぎる現実であった。
パズー「…シータ。僕はどうなってもいい。…君は逃げるんだ。」 皮肉にも、パズーのその一言がシータに悲しい決意を促した。
シータは上着の端に手をかけると、静かにその場に脱ぎ捨てる…。シータの小振りだが形の良い乳房がムスカの視線に晒される。
シータ「これで…満足?」 しかし精一杯のシータの言葉にも、なんらムスカは情けをかけなかった。
ムスカ「素直で大変結構。だが最後にまだ一枚、君を体を覆う布切れがあるようだが?」
「……っ」シータは諦めたように目を閉じ、両手で最後の一枚に手をかけた。
パズー「や、やめるんだシータ…」 ムスカの鋭い声とパズーに向けられた銃口が、パズーの言葉を遮る。「君は黙って見ていたまえ。」
シータはパンティに両手をかけたまま、前かがみになりパンティを下ろしていく。
強調されるシータの乳房、徐々に露になる柔らかそうな恥丘、その下にうっすらと生える薄い茂み…ムスカはごくりと唾をのみ、メガネをかけ直す。
シータを後ろから見る形のパズーにも、シータの白い尻肉が自分の方に突き出され―その間の秘裂までハッキリと見え―あまりと言えばあまりにいやらしい光景に、言葉も出なかった。
そしてシータは丸まった下着を足から抜くと、ズボンの横に置いた。「全部……脱いだわ…。」羞恥と屈辱でシータの声は震え、全身が桜色に染まる。
ムスカ「フフフ、いいだろう。さあ、飛行石を持ってこっちへ来るんだ。」
一糸まとわぬ姿で、シータは胸と恥丘を手で隠しつつ、絡みつくようなムスカの視線に耐えながら、ムスカに歩み寄る。
この時、性の知識に乏しい二人は、自分達を待つ残酷な運命を知る由もなかった。
96名無しさん@ピンキー:02/07/26 02:14 ID:HClAjRj0
ハアハア…
続き激しくキボーン……
9794:02/07/26 08:59 ID:3q7J9en1
やったー!!レスがもらえたーーー!!(感涙)

レスをもらったからには頑張りまっせ、僕は。
・・・面白くする自信は全然ないですけど・・・・・・だめジャン>94
でも、カキコ続けますから期待しないで待っててくだちい。
9895:02/07/26 11:43 ID:3q7J9en1
ムスカは目を細め、シータの全身をあらためて上から下まで眺めやる。大人になりきらない初々しい体つき、それでいて丸みを帯びて女の色香を漂わせた裸体。
シータは懸命に、腕で乳房を隠し、手のひらで下半身を覆う。しかしそれは却って胸の膨らみを強調し、余計に陰部のいやらしさを醸し出しただけであった。
ムスカは心の中で舌なめずりする。「(すばらしい…リュシータ。それでこそラピュタの王妃にふさわしいというものだ)」
シータ「石は持ってきたわ。……私のことは…好きにすればいい……でも、パズーは助けて。」
ムスカから目を逸らし、消え入りそうな声でパズーの命乞いをするシータ。そして胸をかばっていた手をムスカに差し出す。その手の中には青い光を放つ飛行石が…。
「いい娘だ。」邪悪に口元を歪め、シータの手から飛行石を受け取る…と見せかけて、ムスカはシータの手首を掴むと強く引っ張った。
「きゃっ!」小さな声を上げムスカの胸に倒れ込むシータ。さらに素早くムスカはシータの顔を上に向けさせ、その唇を奪う!
シータ「っっっっ!!」ムスカを押しのけようと抵抗するシータ、そして…「!!」突然ムスカはシータを突き飛ばした。
「くっ、私の唇に噛みつきやがった…!」一瞬、紳士然とした態度を崩すムスカ。しかしすぐに平静を取り戻すと、つかつかと歩き出す。
シータは床にしゃがみこんだまま自分の体を抱くようにしてブルブルと震えている。ムスカはそんなシータの傍を通り過ぎ、パズーに近寄った。
「だめぇ!逃げてパズー!!」ムスカの意図を察したシータが叫ぶ。が、銃の台尻はパズーの口元をしたたかに打ちすえた。
ムスカ「いいかね、リュシータ。これは君のせいなのだよ。君が私を傷つけるなら、私は彼に責任を取ってもらう。」
パズー「シータ、僕に構う…がはっ!」したたかに腹を蹴られるパズー。そしてムスカはパズーに猿轡を施し後手に縛り上げる。
シータ「わかったわ!!!……わかりました…」もはや抵抗する気力を封じられ、シータを諦観が支配する。
パズー「むーむっ、むーむーっっ!!」パズーの無言の訴えが虚しく響く中、シータはムスカの腕の中に落ちていった。

…話が進まなくてスミマソン。続きます
9998つづき:02/07/26 11:49 ID:3q7J9en1
ムスカは全裸のシータを後ろから抱きすくめる。そして細い顎に手をかけ無理矢理後ろを向かせると、改めて少女の美しい顔に自分の舌を這わせる。そして…
男の舌が爬虫類のそれのようにシータの桜色の唇を割り、温かい口腔まで侵入する。
「んむっっ…」シータは嫌悪感に眉を顰め、必死に舌でムスカを追い出そうと試みる。しかし逆にムスカに舌を絡めとられ吸いたてられてしまう。
さらに唾液まで吸い上げられ、ムスカの汚らわしい唾液が流れ込んでくる感覚…。シータはあまりのおぞましさに身震いした。
銀色の糸を引きながらムスカの顔が唇から離れると、シータは―目に涙をいっぱい溜めながら―きッとムスカを睨んだ。
その健気な振る舞いにムスカは薄笑いで応える。「いい表情だ。その顔が悦楽に染まる瞬間が待ち遠しい。」

・・・本文が長すぎるらしいので、細かくしてカキコします。きりが悪くて申し訳なし。
10099つづき:02/07/26 11:49 ID:3q7J9en1
…そうしている間にも、ムスカの両手は囚われの美少女の素肌を蠢動する。
ムスカの左手がシータの柔らかな乳房を下から揉み上げるようにこね回す。そして右手がシータの内腿をさするように撫でる。
「い…や…」右手でムスカの右手を退けようとし、太股を閉じ合わせムスカの左手が上に這い上がることを必死で拒むシータ。
だが、そのささやかな抵抗も虚しく、ムスカの右手は指の間で少女の胸の突起を転がすように弄び、ムスカの左手は少女の薄い茂みをかき分け桃色のスリットを撫でる。
「あっ!」 シータの体に一瞬甘い痺れが走り、シータは体を固くする。
ムスカはその一瞬を見逃さなかった。「フフフ、伝承によればラピュタの王族は代々多淫の家系なのだよ。そして君も…その資格は十分というわけだ。」
「う、嘘よ…そんなこと。」震える声でシータは否定する。しかし…
「…体は口よりも正直だ。嘘だと言うならば、何、故君はここをこんなにも固くしているのかね?」そう言うとムスカは指で乳首を弾いた。
「あうっ」微かだが確かな快感に、シータは声を上げてしまう。その反応に気を良くしたムスカは、何度もそれを繰り返す。
「ハァハァ…」徐々に荒くなるシータの息遣い。「(どうして…?こんなの、嫌なのに…。)」そして鼓動が早くなり、体が少しずつ熱を帯びる。
そんなシータの戸惑いを見透かしたように、ムスカは太股の間に差し入れたままの中指と薬指を、湿り気を帯びた秘所に滑り込ませた。
「あぁぁんっ!」ひときわ大きい声が王家の間に響き、「なんだ、すでに濡らしているじゃないか。いけない娘だ。」ムスカの哄笑が重なった。

…ほんっと話が進みませんでスミマセン。続きます。
101100つづき:02/07/26 12:49 ID:3q7J9en1
クチュッ…クチュッ…。卑猥な水音に、シータの押し殺した喘ぎ声が混じる。「んっ…あっ…あんっ…」
ムスカの腕に背後から責められ、切なげに身を捩る少女の姿は、毒蜘蛛の巣にかかった美しい蝶を思わせる。
縛られ床に転がされたパズーは、耳を塞ぐことも叶わず、ただ目の前で繰り広げられる悲劇から目を逸らすことしかできないでいた。
ムスカの瞳は冷酷な光を称えながらパズーに向けられた。そしてシータのうなじに舌を這わせつつ…
「聞こえるか?小僧。リュシータの泉は私を欲しがって、こんなにも蜜をあふれさせているぞ。アッハハハハ。」
シータは必死で否定する。「やめて、言わないで……ああぁんっ!」 しかしムスカの左手が大きく円を描くように動き、ひときわ大きな少女の嬌声が少女の言葉の語尾を飾った。
「(…ドーラおばさん。…やっぱりオレ、ただのバカだった…。シータを救えなかったよ…。)」パズーのきつく閉じられた瞼の間から、一筋の滴が流れ落ちる。
ムスカはその様子を満足げに見つめながら、再びシータの唇に自分の唇を重ね合わせていった。
………
その頃…ラピュタ上層部、宝物庫付近…
シャルル「ママーっ。フラップターのエンジンがかかったー。いつでも飛び立てるよー。」海賊達は脱出の準備を進めていた。
ドーラ「お待ち!!パズーがシータを連れて戻るまで…ぎりぎりまで待つんだよ!」女海賊のドーラは毅然として言い放つ。
ルイ「…シータ。…小僧。…大丈夫かな。」
ドーラ「…大丈夫、きっとあの子達は無事に帰ってくるさ。」
ドーラ達の純粋な願いは近い未来、最悪のかたちで裏切られることになる…
だが神ならぬ身の海賊達に、それは知る由もなかった

いつ終わるんだろ…続きます
102名無しさん@ピンキー:02/07/26 14:09 ID:cldML/VN
いたぶられるパズーにシータ…萌え…そしてウマ−!
続きおねがいしました。。。
103名無しさん@ピンキー:02/07/26 23:47 ID:+Fmp/BEW
自分は挿入前の悪戯(ワラ で萌えるんで
全然OKです。
頑張ってください。
っていうか、ムスカと同じ所で笑ってしまいました(激ワラ
104名無しさん@ピンキー:02/07/27 01:44 ID:+J//Akpi
(・∀・)イイ!! よすぎ。>>94
10594:02/07/27 05:30 ID:ksTag+9M
バンザーイ!!
レスだー!しかも好意的なレスがついたー!!(感無量)

こうなれば私めも元気百倍でっせ。
皆様の御期待に応えられるモノを書けるかどうかは別にして・・・ダカラ、ダメジャンッテ>オレ
微力を尽くしてカキコに励みますです!

106101つづき:02/07/27 05:37 ID:ksTag+9M
王家の間では、今なお甘い拷問が続けられていた。
二本の細長い指が肉の花びらを割って少女の下半身に侵入する。そして濡れそぼった襞をなぞりながら、シータの反応を確かめながら、特に弱い部分を丹念に責める。
「っ・・・はぁぅっ!・・・くっ・・・」ムスカから顔を―哀切な表情を―背け、シータは体の奥からこみあげる性感に耐えていた。
「(い、いや!パズーの目の前なのに!)」口の端から漏れそうになる喘ぎ声を必死で抑え、体の火照りを悟られまいとする。
と、突然に・・・
ブルルルルル 上方遠くで何やらエンジン音が轟いた。
パズー「(おばさん達だ!よかった・・・無事に脱出できたんだ・・・)」死にたくなるほど辛い時間の中で、少しだけパズーの心は軽くなる。
「ん?…虫けら共がまだ残っていたのか。」ムスカは興味なさげに天井を見上げた。が、片頬釣り上げ「(どれ、一つ余興に付き合ってもらおうか。)」と一人ごちた。
・・・・・・
ドーラは黙って息子達が軍の残したお宝を物色する様を眺めていた…。「(お宝なんてまたいくらでも集めればいいんだ。だけどあの子達は・・・)」
海賊達の部屋に男のよく通る声が響き渡ったのは、そんな時だった。
「フハハハハ、無知蒙昧なる賎民諸君。地上の富は十分に堪能してくれているかね?」
海賊達にとって聞き覚えのある声、国の特使だった男の声だ。そして声と共に少しずつ男の姿が天井近くの空間に映し出されてきた。

ともかく話が進みません。しかも今回も本文長すぎで分割レス・・・トホホ
107106つづき:02/07/27 05:40 ID:ksTag+9M
ムスカの右手がシータの太腿を抱え上げ、シータの両腿を大きく開かせる。「いや!やめてぇ!」聞き届けられるはずもない哀訴・・・
それはこの上なくふしだらな格好であった。片足を大きく持ち上げられた少女の秘部は、色づいた花びらも、濡れ色に光る奥の襞も、あますところなくさらしていたのである。
「みんな、おば様?!・・・・・見ないで!!見ないでぇぇぇーーー!」シータの悲痛な叫び声に、「お前達!見るな!見るんじゃないよ!!」ドーラの怒鳴り声が重なった。
しかし海賊達は一人として目を逸らすことができずにいた。喩えるならば天使のように愛らしかったあのシータが、淫らな娼婦の姿で男と絡み合っているのだから・・・。
「他ならぬリュシータ姫の玉体だ。とくと拝むがいい。」静かに言い放つ。
「ああ・・・神様・・・」ドーラはその場にへたり込み、海賊達は呆けたように言葉もなくその場に立ち尽くした。

ムスカはシータの耳元で囁く「下賎な男どもの目がお前のエロスの中心に注がれているぞ。フフフ、もっとよく見せてやろうじゃないか。」
シータはあまりの恥ずかしさにいっそ死んでしまいたかった。しかし涙に霞んだ視界に縛られたパズーの姿が映る。パズーもまたシータを見つめていた。
今や、お互いの存在だけがお互いを支える命綱だった。
・・・・・・
108107つづき:02/07/27 05:42 ID:ksTag+9M
「本文長すぎ」による、前振り話のみです。シクシク

ふとドーラは一つのことを思い出した。「・・・パズーは!パズーはどうしたんだい?!!」天井の光景に向かって叫ぶ。
「大砲一発撃てぬ頼りないナイト君のことかね?安心したまえ、この類人猿は殺しても簡単には死なんよ。尤も今は獣らしく綱で縛り上げたがね。」
そう侮蔑たっぷりに答えると、ムスカはパズーに目を向けた。そしてさらにムスカの非情な心は一つのアイデアを生み出した。
「おやぁ?これは傑作だ。このボロボロのナイト君は、下半身のサーベルだけは立派じゃないか。天を衝く勢いだぞ。ククククク。」
悲しいかな、このような状況にあってパズーの性器は―シータのそれと同様に―本人の心情をまるで無視して、欲望に忠実であろうとしているのである。
パズーは胸が締めつけられる思いだった。犯されるシータのよがり声を聞いて興奮しなかったと言えば嘘になる。シータの艶かしい裸体を見たくなかったと言えば嘘になる。
だが・・・それはパズーにとってシータへの裏切りであった。純情な少年にとって、己の欲望をただ肯定することは相手の人格を否定することのように思われたのである。
せめてこんな醜い自分を知られたくない。ただそれだけの希望すらも無残に打ち砕かれた瞬間であった。
「すまなかったねナイト君。リュシータをここまで連れて来てくれた功績に報いることを失念していたようだ。」ムスカの猫なで声。
「リュシータ。君も彼には感謝しているのだろう?」ムスカの問いにシータは静かにしかし強く答えた。「あなたがどれだけ私達を辱めても、パズーは永遠に私の恩人です。」
「アハハハ美しい、実に美しいよ。ならばリュシータ、彼の望みを叶えてやらなくては。」ムスカはどこまでも冷酷だった。
109108つづき:02/07/27 05:47 ID:ksTag+9M
前回の終わりから予定変更で、ちょっと鬼畜モードを緩和で・・・

ムスカは少女の体に巻きつかせていた二本の腕を解いた。シータはその場にうつ伏せに倒れこむ。
「リュシータ、パズー君の昂りを鎮めてやるんだ。」ムスカの声が二人に降り注ぐ。「???」だが二人ともすぐにはムスカの発言の意味が解らなかった。
苛ついたようにムスカは言い直す。「そこに転がっている小僧の粗末なイチモツをしゃぶるんだ。」・・・シータは黙ってパズーの傍に這い寄る。
「んんんっ!んーんっ!んんんんんっ!」パズーは猿轡を嵌められたままの口で何かを喚きながら首を左右に振って拒絶の意思を示した。だが・・・
「パズー…お願い。…あたしに…させて。」シータは顔を真っ赤にして、勇気を振り絞ってそれだけ言った。
少しでもパズーの苦しみを和らげられるなら、パズーのために何かできるなら、パズーの体温を感じられるのなら・・・それはシータのせめてもの希望であった。
少女の切ない願いはパズーに通じた。この光景を見守っていたドーラにも通じた。「(それでいい、何にも恥じることはないんだよ・・・!)」
いやらしく淫らな行為でありながら、それは間違いなく愛の行為であった。
パズーはもう抵抗を示さない。シータもまた、黙ってパズーのズボンに手をかけ、中で膨張しきったこわばりを優しく取り出す。
シータはパズーの男根をまじまじと見つめた。シータにとって男の性器を間近でみたことなど皆無に近い。まして勃起したモノなど。
しかし不思議と嫌悪感は感じなかった。少女は少年の魂を両手で包み込むように握ると、熟れた果実のような唇を開いて飲み込んでいく。
「うううっ」パズーが快感に仰け反る。少女の舌が優しく丁寧に愛撫を繰り返すのである。亀頭からカリ首まで、鈴口から裏筋まで、愛しむように温かい舌が少年を慰め・・・
上目遣いにパズーを見つめる熱い瞳と、穏やかな笑みを湛えシータを見下ろす熱い瞳が、お互いの想いを伝え合う。
無論、ムスカには二人の行為を理解できない。「まるで娼婦だな、リュシータ。それに小僧の顔も、呆けた猿さながらだ、ハハハハ。」言うまでもなく、ムスカの嘲笑など今の二人には雑音程の意味も持たなかった。

・・・相変わらずカメ進行で・・・しかもワンパターン・・・どーする>94
110106と107の間に・・・:02/07/27 05:59 ID:ksTag+9M
106と107の間に、以下の一文が抜けてました。
コピー失敗の結果で・・・馬鹿ですな。
『ドーラ・海賊達「!!!」海賊達は言葉を失い全員その場に凍りついた。大写しになった光景は、彼らのよく知る少女があられもない姿で男の嬲り者にされていたのである。』

はぁぁ、以後は気をつけまする・・・。
111カオナシ閣下:02/07/27 06:45 ID:vqTeEFKc
朝の寝ぼけがボキと共にさめた、ありがd

番外編を製作中だからよっちも よろシコ
112名無しさん@ピンキー:02/07/28 02:24 ID:EVwSfmbM
面白(・∀・)イイ!!
ガムバッテくだされ
113名無しさん@ピンキー:02/07/28 03:25 ID:EnAn/fO1
ネコのティンコは途中でメスが逃げたり抜けたりとかしないように
トゲトゲがついてるんだよ。時間がかかるから。バロン・・・。
スタジオズブリっていう同人サークルあったよなぁ。
114名無しさん@ピンキー:02/07/28 14:00 ID:7NY9xDyD
ナウシカ×アスベルの純愛ものも読みたいなどと言ってみる
11546:02/07/28 17:12 ID:xp4fgVzL
聖司×雫の需要は去りましたか
116名無しさん@ピンキー:02/07/28 20:13 ID:Pmw58LKm
>115
ここに居るyo!
117天空の城ラピュタ【番外編】:02/07/29 02:05 ID:+QrarcCg
滅びの呪文を唱えるしかない・・・


「さぁ時間だ!答えを聞かせてもらおう」
銃口を向けられながら二人はゆっくり立ち上がりしっかりと
お互いの手を握りしめた。
その手の中には飛行石が・・・
     ・
     ・
「どうした!!早く言わないか!」
自分が勝利者と確信したムスカは不気味に微笑んでいた
「いくよシータ?」
うん・・パズー・・・」
    ・
    ・
    ・
    ・
「 バ ル ス ! ! ! 」
    ・
その直後、天空の城、ラピュタ全体が大きく揺れ始めた。

ゴゴゴゴゴゴゴッ・・・・・
しかしその建物が崩れるような音とは別になにかが、大量の何かが近づいてくる
音がした。

シュルル・・シュルルルルルル・・・・
その音の正体が王の墓地に一斉になだれ込んできた

「な・・何だあれは!!?」
突然の異変に躊躇する間もなく
ビシィッ!!
ムスカは得体の知れない触手に弾き飛ばされた
「グッ・・ガァッ・・・」

得体の知れない触手、それはラピュタの心臓とも言うべき
飛行石を包んでいたあの触手だった
触手は素早い動きでシータを捕らえ両手足に巻きついた
「クソォッ!何なんだよこれは!!」
必死に触手を引き千切ろうとするが何かに摂りつかれたかのように
蠢く触手の前では無力同然でパズーもすぐに弾き飛ばされてしまった。
「ウグッ・・・」
苦しそうな声をあげ気絶するパズー・・・

両手足に巻きシータを張りつけのように大の字にする触手群、
「いやぁっ!離してぇ!!!」
だが大の字にされ今まさに処刑されようとするもののように
床に張り付けられた。
すると木の枝のような触手群の中に少し変わった触手が2、3本・・・
その変わった触手がシータの顔面近くまで寄って、覗き込むように蠢いた

変わった触手、それは先端に小さな穴がありその穴から白濁の液を垂らしていた
触手は他の触手とは違い、熱を帯び、そして脈打つように震えていた
そして何よりも違う点はその巨大さであった、ゆうに枝のような触手の
3,4倍の太さ、その触手は赤黒く鈍く光を反射していた。
118天空の城ラピュタ【番外編】:02/07/29 02:09 ID:+QrarcCg
不意に一本の触手がシータの唇を割り口の中に進入した
「むぐぅ・・・!!」

口内の触手は粘着質の液体を出しながら口内をまさぐ
触手の動きが止まったかとおもうと喉元奥深くにむかって大量の白濁液を放出、流し込んだ。
さらに触手は液と共に喉の奥まで進んだためシータは息つく間も無く大量の媚液を飲み込んでしまった・・・
「げほっ!!ごほっ」

咽ると言うよりは液を吐き出そうと咳き込むシータ、
(何故・・・・・滅びの・・呪文ではなかったの!?)
しかしそれは滅びの呪文。間違いはない

【天空の城、このラピュタは滅びる・・がしかしラピュタ王族の血は絶やしてはならない、
そこでその時代の王女に犠牲になってもらう】
これが旧ラピュタ王族の考えであった・・・

シータの口内から触手がヌメッ・・・と抜き出された、すると赤黒い触手はシータの
衣服の中に無理やり入り込んだ
シータと衣服の間で蠢く触手、内側から服を引き千切る。
ググッ・・・っと手足を縛る触手の力が強くなる
シータの幼い体を這う触手群
うねりその粘液をぬりたくっていく
再びシータの口内に触手がねじり込み激しく蠢く。

「うごぅ・・・こほっ・・・・」
口内の触手は動きをとめると
ドプュ・・ブシャ
口内は触手の出した粘液で生暖かくなった
その粘液それは紛れも無く排卵効果をもつ媚液であった。

一本の触手がシータの秘部にズブズブッと音をたてながら挿入された
あまりの突然のことにシータは声もあげられず触手に縛られたままその繁殖活動の犠牲にならなくてはいけなかった。
媚液により立った幼くも淡い綺麗な色をした乳首、汚れの無かった秘部は己の意思に逆らい甘い蜜を流している
「あぁぁぁ・・・・」

119天空の城ラピュタ【番外編】:02/07/29 02:10 ID:+QrarcCg
自分の中に太い触手が入ってくるのを引きつった顔で見、そして感じるシータ
全体に粘液をかけられ力なく手足を脱力させ責められ苦痛に歪む
シータの中の触手は激しく突く、突くことにより、いっそう性的興奮を増し排卵効果を倍増させるのだ
そして秘部内の触手が小刻みに震えだし子宮の入り口を大きくこじ開けるように微妙な動きを加え
「あぁぁぁっぁ・・・・いや・・・やめ・・てぇ」

声を出すこともままならないシータ、その子宮に容赦なく喰いつくようにねじり込む触手の亀頭
シータを縛る触手は両肩、白く綺麗な太股の付け根のあたりをキツク縛り上げた、もうシータに逃れる術はない
子宮中枢まで生命の子種のでる穴を押入れ、
シータ自身も逃れなれないが、望まぬ妊娠ももはや逃れなれなかった。
完全に子宮は触手でフタをされシータの排卵も始まっていた

触手は子宮内で激しく動きうねる、媚液の効果でシータの下半身はドロドロになり
なおもこの得体の知れない触手から子種を吸収しようと自然にシータの股間は触手をきつく締める

そして触手は静かになった・・・嵐の前の静けさ・・・・強力な受精能力をもつ触手の精虫が流れてくるまでのタイムラグ

「いやぁ・・・そん・・な・・・中には出さない・・で・・・ぇ・・・・・」
ドピュ!!!ジュル・・ドクンドクンドクンドクン・・・・・・・・

子宮内部に勢い欲放出された触手の精液、その勢いは凄まじくあっという間にシータの
子宮内をいっぱにしその圧力で激しい痛みが走った
「いゃぁぁぁぁぁぁ!!!!ぬいてぇぬいてぇ・・・・」

120天空の城ラピュタ【番外編】:02/07/29 02:11 ID:+QrarcCg
その後・・・・何ヶ月たっただろう・・・シータは昼夜とわず口に触手を銜えられ
栄養源は触手のだすあの蜜だけであった。
しかしこれはシータが舌を噛ませないためでもあった・・・
何ヶ月と言う間、縛られたままうわ言のように
「ぬいて・・・ぇ・・・・あ・・ぁ・・ぁあ・ぁ・・・・」

と言い続けた、もうとっくち朽ち果てただろう2人の男のことなど覚えてもいなかった
そしてその夜、時がきた
大きく膨らんだシータのお腹、股間からはチロチロと愛液が流れている
触手群の縛る力が増し、太股に絡み付いていた触手が一気にシータの下半身をMの字にし
“産卵”の儀式が始まろうとしていた。

激しい痛みとともに股間から何かが抜け出す感触がシータに伝わった
「・・・・・はぁはぁ・・ぐっ!あ・ぁ・・あぁぁぁぁぁ!!!」

かすれるような声を必死にだし痛みと戦うシータ王女
望まぬ妊娠から禁断の産卵・・・・

ズルッ!ベチャ・・・シータの股間から真っ赤な血とともに産み落とされた子
姿形は人間である、しかし目は赤ん坊のものとは思えなかった・・・



   完

ナンデンカンデン高田:あ〜終わったよー
121名無しさん@ピンキー:02/07/29 02:22 ID:C4KHQQp3
>天空の城ラピュタ【番外編】
こ、これは・・・賛否両論だろうなぁ。
自分は面白かったっす。
122名無しさん@ピンキー:02/07/29 07:34 ID:uanZKG9D
やっぱアンタはスゴいよ >ナンデンカンデン高田
123予告:02/07/29 15:56 ID:WuQ3FftS
三ヶ月ぶりに聖司が日本に帰ってくる。
国際電話で聖司自身からその報を聞いたとき、雫は天にものぼるような気分だった。
(会える、会える! 聖司に会える!!)
その想いが雫に火をつける。聖司に顔を合わせるためには、書きかけている「新作」を完成させなければ。
なんの根拠もなかったが、それははたさねばならない命題として、雫の双肩にのしかかった。


朝。
さしこむ朝日で目を覚ます。枕は机。
「う……ん」
10月。そろそろ朝の気温は肌寒さを感じる頃。
「寒……っ」
反射的にカレンダーを見る。今日は10月の第二日曜日だ。
三連休。そんな単語が、雫の頭を掠めた。
「……?」
日付のしたに、走り書き。小さな、震える字。
【聖司が帰ってくる日】
その文字から月曜日まで伸ばされた矢印を見たとき、今度こそ雫は覚醒した。
「う、うああああああ!」
そうだ、今日は聖司が帰ってくる日じゃないか。たちまち、頭がパニックに陥った。
「ひ、飛行機の時間、じゃなくて、コート!」
迎えに行かなくては、電話口でそうつげたではないか。
深呼吸。落ちつけ自分。いつものように、そう、まずは窓を開けて……
カラララ……
まだ低い太陽を見ながら、雫は自分の混乱ぶりにほとほと落胆する。これで何秒無駄にしただろう?
ため息をつくと、雫は窓を閉めようと視線を落とし……
12446:02/07/29 15:58 ID:WuQ3FftS
ええ、書いてますので。
しかし純愛系は恐らく需要がないゆえ一作のみで消える罠。
高田殿の力作の後にシータ×パズーは張れんです。
125名無しさん@ピンキー:02/07/30 07:58 ID:atiSp2Tt
>>123
(・∀・)イイ!!
続きが楽しみ。
自分は純愛系も全然OK。
もう、どんどん来やがれ(ワラ
126名無しさん@ピンキー:02/07/30 13:25 ID:dqsdxozB
ラピュタ番外編  カナーリやだった。すまん。
127名無しさん@ピンキー:02/07/30 21:53 ID:nrlAIKA4
なんでんかんでんたんイイ!!お前タイコー。

今度は是非サンとアシタカをよろしくっす!!
128名無しさん@ピンキー:02/07/31 09:40 ID:LQTqkvLp
ラピュタ番外編(>>117-120
内容にはひいたが(スマネェ)…
文章は上手いと思った。
発想もオモロイ。

>127
それはラピュタ番外編のノリでという意味かね?
猿の祖先(名前は忘れた)にリンカーンされるサンとカニバられるアシタカとかになりそうだなや(w
あるいはタタリ神やダイダラボッチに…(略
129名無しさん@ピンキー:02/08/01 12:07 ID:Ik4RopR+
保守あげ
13087:02/08/01 18:36 ID:T6qEGauk
おお!!高田、書いてくれたのか!お前ぞ救世主だ。
サンキュな。わしょーい。

>>128
アシタカ×サンは…そうだなぁ。サンって映画ではあさーりしてたから
あえて彼女が激しく嫉妬するのとか…ハアハア
131あぼーん:あぼーん
あぼーん
132名無しさん@ピンキー:02/08/02 11:06 ID:fr21qAgs
タイムリー狙いで節子リンカーンとか書いたら……













頃されるだろうな
133名無しさん@ピンキー:02/08/02 18:31 ID:JbWdnzrT
雫×聖司がもっと、もっと読みたいよ〜
134名無しさん@ピンキー:02/08/02 23:18 ID:s7hVu4am
誰かと吐露の カンタ×さつきとか書いてくれませんでしょうか…?ハアハア
135名無しさん@ピンキー:02/08/02 23:42 ID:5Eb7u6GO
>>134
それイイ
…今日やってたしなぁ(w
136名無しさん@ピンキー:02/08/03 15:23 ID:by6zsz20
かんたのドリチン萎え〜
でも読みたい(w
137名無しさん@ピンキー:02/08/03 21:23 ID:i7pSvR5Y
最近何でもアリになってきつつある自分がコワー

あえて言うならば、アシタカ サンいいっすね。
是非お願いしますだ。
138ナンデンカンデン高田:02/08/04 01:02 ID:PgHHfHvK
メンドイのでこれで済ます・・ゆるせ
http://www.tanpopo.sakura.ne.jp/%7Eabunocal/gallery2/CMsatuki01.html
139名無しさん@ピンキー:02/08/04 07:54 ID:0mVP/BeA
>ナンデンカンデン高田
いつもスンマセン。
お礼というわけではないが、ユフィをウPしときますた(全然つまらんけど)
140名無しさん@ピンキー:02/08/04 08:34 ID:4DpYxA3a
こんなんありますた。

ttp://www.d1.dion.ne.jp/~tota/girls/satsuki.htm
141名無しさん@ピンキー:02/08/04 13:11 ID:iNlACMoP
猫の恩返しもキボン

あれ監督が宮崎じゃあないから好き。作画も萌え!!
142名無しさん@ピンキー:02/08/04 20:10 ID:RH7564vS
病院から帰るときになって、メイがまだお母さんと一緒にいたいとダダをこね始め、病院に一泊だけさせてもらうことになった。サツキも一緒に泊まりたそうだったが、こらえてお父さんと一緒に帰ると言った。たつおとサツキは二人で家路についた。
その晩のことである。暑い中遠出をして汗をかいた二人は、いつものようにお風呂に入ることにした。
143123続き:02/08/04 22:45 ID:OhSP2FHD
そこで、目が合った。


「奇蹟だ、本当に会えた!」
いつか聞いたのとまったく同じ台詞。
「……ゆ、夢じゃないよね」
「飛行機を一日早くしたんだ。雫をびっくりさせたくってさ」


「ここも久しぶりだな」
聖司は「地球屋」に出向いていた。足を踏み出すたび、床板がぎしっ、と音を立てた。
「あれから、どうだ?」
どうだ、と言うのは西老人のことである。
「うん、このあいだ入院しちゃって……私にここの鍵を貸してくれたの」
雫が手にしているのは、アトリエの鍵である。
「そっか」
少しだけ、二人を重い空気が包んだ。それを察した聖司は、「とっておきだ」と言ってあるものを取り出し始める。


「自信作なんだ。まだ全然だけど、雫に見せたくってさ」


「これ、聖司が?」
雫の手にしているのは、バイオリン。
「ああ。俺が作った中で、多分一番出来がいいやつなんだ」
「ね、弾いて」
「リクエストは? あんまりレパートリー無いけどな」
「いいの。カントリー・ロードだけ」
「お安いご用」
144名無しさん@ピンキー:02/08/04 22:45 ID:XCOZaM3e
めっちゃ続きキ本!!!ハアハア…
145続き:02/08/04 22:45 ID:OhSP2FHD
少し傾きかけた日を背に、聖司は曲を弾いていく。
雫は、歌を口ずさむ。訳しかけた、あの歌詞で。
「この曲さ」
弾きおわった後、聖司は言った。
「実はさ、猛練習したんだ」
「なんで?」
「えっ……と、ほら、雫、これの歌詞訳してたろ? それで、さ」
これははじめて聞く話だ。雫は、少しだけ目を細めた。
「図書カードのこともそうだけど、なんか気を引きたくてさ。それで」
そこまで言うと、聖司は照れくさそうに顔をそむけた。
「ふぅん……」
「なんだよ、にやにや笑って」
「……なんにも」


「最近さ、不安になるんだ」
すっかり日が落ちた……と言っても秋口の日は落ちるのが早い……頃、聖司はぽつりと切り出した。
「?」
聖司でも不安になることがあるのか、雫は思った。同時に、その「不安」に興味が湧く。
どんな? と聞く前に、聖司は自らそれを語った。
「雫、他の奴に取られたりしてないかなってさ」
146さらに続き:02/08/04 22:46 ID:OhSP2FHD
「じゃあ、聖司は私のことを信用してないの?」
「とんでもない!」
雫の言葉を、聖司は首を思いきり振って否定した。
「だって、それなら不安になること無いんじゃない? 私は聖司以外の男の子を好きになるつもりなんか……」
この言葉を紡ぐ雫の顔は実は笑っているのだが、そんな事を露も思わない聖司は見る見る表情を曇らせていく。
「……わかってるよ、わかってるんだ。でもさ、頭では分かってても、なんか……?」
その言葉を遮るように、雫は聖司を抱きしめた。
「ごめんね、ちょっといじめてみたくなったんだ」
雫には、聖司のその心理が痛いほどよく分かっていた。
何故ならそれは聖司が旅立ってからというもの、しばしば雫の心に現れては眠れぬ夜を過ごさねばならない不安そのものだったから。
「私も一緒。聖司が向こうで別な人を好きになっちゃうんじゃないかって」
「……雫」
聖司もまた、雫を抱き返す。けして明るいとは言えないランプの光が、ぼんやりと二人を照らし出した。
二人、みつめあう。潤んだ瞳。空気。息遣い。全てが、お互いの心を満たしていく。
ごく自然に、二人は唇を重ねた。


長い、キス。
ほんの数秒……それでも二人にはとても長い時間……続いたキスは、やがてどちらとも無くそっと離した。
「だから、聖司……私に、聖司を刻みつけて」
聖司は目を見開いた。その言葉の真意がわからないほど聖司は朴念仁ではない。
「……嫌?」
「嫌なもんか!」
再び、聖司は雫を抱く。きつく。とても、きつく。
「でも俺、きっと雫を傷つけてしまう」
「いい。聖司のなら……聖司の傷を私につけて。
……一生消えないくらい、深い傷をつけて。」
不安。
不安は震えに形をかえる。
雫の不安。未来への不安。あるいはこれから起こるであろう事への僅かな不安。
聖司の不安。否、恐怖。自らの行為への微かな恐怖。
雫を抱く聖司は、雫の不安を肌で感じ、聖司に抱かれる雫は、聖司の恐怖を身に受けて。
それらを、打ち消すように。

二人は、再び口づけた。
14746:02/08/04 22:47 ID:OhSP2FHD
……ひょっとして割りこんでしまったのか。スマソ。
それに何やら警告を受けたので続きはちょっと待って欲しいな。重ねてスマソ。
148142:02/08/05 16:04 ID:82X0f+0G
神に割り込まれて光栄です・・・むしろ邪魔してすいません。
これ以上邪魔にならんように一気に上げます。


「さあ、まず汗を流そう。お父さんが背中流してあげるから。」
「ううん、今日はわたしが先に流してあげる。運転疲れたでしょ」
たつおにとって、メイとサツキと3人で入るお風呂はやす子が入院してからというもの毎
日の暮らしの中で一番の愉しみであった。湯船につかってたわいもない話をすることで、
親子の絆が深まるのを感じていたし、何よりも2人の子供がすくすくと成長していく様が
目に見えて感じられたからである。しかし、いくら親子とはいえ男と女、とくに小学4年
生になって日増しに女らしさを増してきたサツキに対して、淫らな感情が芽生えてきてい
るのも事実であった。


149142:02/08/05 16:07 ID:82X0f+0G
「まったくメイったらいっつもああなんだから。病院のひとも困ってたよね。」「しょうが
ないよ、滅多に会えないんだから。サツキだって、たまには甘えたっていいんだぞ」
「わたしは大丈夫。もう4年生だから。」
そう言いながらサツキは、石鹸をタオルで上手に泡立てて首まわりから脇腹、背中から腰
にかけて泡を塗り広げてくれる。体を撫で回されるその感触を感じているうちに、たつお
の股間のモノは次第に首をもたげ、やがて天を向いてそそり立ってしまった。
(まずい・・・見つからないようにしないと・・・)
たつおは腰のあたりで腕を組むように交差させ、万が一サツキが覗き込んでも見えないよ
うな姿勢をとった。
(しかしなんだって・・・サツキは僕の娘なのに・・・)
いつもはメイと3人で入っているから、余計なことを考えずに済んでいたが、サツキと2
人きりという状況のせいで秘めていた欲が殻を破ったのかもしれなかった。
そんなたつおの困惑をまるで気づかずにサツキは泡を流しにかかる。少し熱めの湯船のお
湯を桶に汲み、水を足してぬるま湯にして首筋から優しく流し落とす。すっかり性感が高
まってしまっているたつおにとっては鳥肌が立つような快感だった。
「うっ」思わずたつおが声を漏らすと、慌ててサツキが横から身を乗り出す。たつおは急
いで身を屈めた。
150142:02/08/05 16:10 ID:82X0f+0G
「だ、大丈夫?冷たかった?」「う、あ、だ大丈夫ダイジョウブ・・・ほら、午前中庭いじ
りしてたから・・・腰がね・・・」「もう、おどかさないでよー。びっくりしちゃた。」
サツキはどうやら気づかなかった様子で、また背中を流しにかかった。たつおは今度は集
中して精神を研ぎ澄まし、お湯が背中を伝う快感に耐え忍んだ。
「はい、おしまい。今度はお父さんの番だよ」
軽く両手でぴしゃりとたつおの背中を叩くと、サツキは立ち上がろうとする。
(ま、まずい・・・立てないよ・・・)さっきからしきりに収めようと頭の中で努力して
いたのにもかかわらず、たつおの御竿はひるむことなく屹立したままだった。
「あっ、ちょっと待って、さっきのあれでぎっくり腰になっちゃったみたいで・・・立て
ないんだ。父さんが後ろに下がるからサツキが前に来なさい」
そう言うとたつおはまるでエビが水中を移動するように桶に腰掛けたままの姿勢で腰を曲
げて後ろに下がった。これも苦しい姿勢ではあったが、娘と一緒にお風呂に入って勃起し
ているのを見られるよりは遥かにましであった。サツキはそんな父の姿を心配そうに、半
ば不思議そうに眺めていたが、すぐにたつおの前に出て、持っていた桶をひっくり返して
置き、腰掛けた。

151142:02/08/05 16:13 ID:82X0f+0G
たつおはまず一度お湯でサツキの背中を濡らすと、石鹸を取り、手のひらで泡をつくり小
さな背中に塗り始めた。素手で泡を塗るのがたつおの習慣だった。こうするとサツキの健
康的な肌の感触を直接味わうことができるからである。腕や首筋こそ日に焼けているが、
サツキの肌は本来白く、今はお湯を浴びてほんのりと赤みを増している。
後背筋から下腹部にかけては、大人の女性のように肉が付いておらず、撫でているとあば
らの凹凸がかすかに感じられるほどである。しかしそれでも昔に比べるとくびれがはっき
りしてきて、どことなく艶っぽさを帯びてきたその体つきをみていると、たつおはサツキ
の女としての成長ぶりを感じないわけにはいかなかった。
「それでね、今度はみんなで花火をしようってことになってね・・・」「ああ・・」
サツキは楽しそうに学校や友だちの話をしていたが、たつおはすっかり上の空だった。
(ああ・・・すべすべしていて・・・それでいて手に吸い付くようだ・・・)
一方で股間は痛みを感じるほどに硬直し、その存在を誇示していた。その時。
「お父さん?お父さん?どうしたの?」
たつおの手が止まっていることを心配し振り返ったサツキが見たものは、はちきれんばか
りのオチンチンだった。
「・・・!!」「あっ・・・!こ、これは・・・その・・・」
たつおは慌ててタオルをかけて隠そうとしたが無常にもタオルは泡だらけの手から滑りぬ
けてあらぬ方向へと飛んでいってしまった。「・・・・・・。」
「・・・お父さんの・・・こんなになってる・・・つらいんでしょ・・・?」
152142:02/08/05 16:16 ID:82X0f+0G
(え・・・何だって・・・)
サツキは体ごとたつおの方を向くと跪いて硬くなっている竿を片手でそっと持つと、ゆっ
くりと小さくその手を動かし始めた。本当に表面を撫でられているだけのような刺激なの
に、我慢の連続だったたつおの肉棒はびくびくと反応してしまう。
「わたし知ってるよ・・・男のひとがこうなっちゃったらほんとにつらいんだって・・・お父さんのもこんなに腫れて・・・」
サツキの手はすこしずつ往復の幅を広げ、陰茎の皮を剥き降ろし、剥き上げしはじめた。
握力も少しだけ強まり、その手に引き上げられるように鈴口からはこんこんと先走りの液
が湧き上がってきていた。
「いっ、一体どこでこんなことを・・・?」たつおの声は完全にうわずっている。
「カンタが・・・オチンチンが痛いって言い出して・・・それで出したら楽になるって
・・・だからわたし、手伝ってあげて・・・」「・・・・・・。」
(カンタか・・・し、しかしこのままでは・・・)
扱き上げるもう一方の手は細い5本の指を器用に使い先走りの液を亀頭に塗りたくり、あ
ふれ出る粘液は幹を伝ってぐちゅぐちゅといやらしい音をたてている。小学4年生の柔ら
かい手のひらで愛撫され、たつおの竿は臨界点を超えて膨張してしまう。

153142:02/08/05 16:21 ID:82X0f+0G
しかし、たつおも父として、大人の男としての理性があった。たつおは煩悩を押しやり、
両手でサツキの両腕をぐっと掴んだ。
「サツキ・・・こういうのはいけないことなんだ・・・ましてや親子の間では。簡単にし
ちゃいけないことなんだよ・・。」
サツキは腕を降ろし、両膝におくと、潤んだ目でたつおを見上げて言った。
「でも・・・わたし、お父さんのちからになりたいの・・・。お母さんが入院してから、
お父さんはずっと淋しかったでしょ・・・?私たちよりも・・・だから・・・おとうさん
もたまには甘えていいよ・・・」
「・・・・・・。」
「それにそんなこと言っても・・・お父さんのオチンチン・・・まだこんなに硬くなって・・・」
「そ、それは・・・」
サツキはもう一度肉棒を握り、今度は初めから力強く、父搾りをするようにリズミカルに
扱き始めた。中断ですこし緩んだ陰茎であったがサツキの滑らかな手の動きにより急速に
力を取り戻していく。もう片方の手は陰嚢にあてがわれもみほぐすような動きをみせる。
夏の暑さで弛みきった陰嚢を転がされるとたつおは痒いところを掻かれているような快感
を味わった。
「はあっ、はっ、ああっ!・・はああああっ・・・」
説得材料も父の威厳も人としての倫理も失ったたつおはだらしなく口から涎をたらし、情
けない声を上げつづけるだけだった。いや、未だ射精しないことが、たつおの最後の理性
だったのかも知れなかった。しかしその理性も愛娘の可愛らしい手によってあっさりと崩
されようとしていた。
154142:02/08/05 16:24 ID:82X0f+0G
「大人の人のってこんなに大きくて・・・かたくて・・・すごいんだ・・・すごく太くな
って・・・びくびく動いてる・・・お父さんきもちいい?」
「あああ・・・いいよおおおおあああ・・・」
もはや爆発寸前の肉棒は亀頭を膨らませ、陰嚢は固くなり上へと登りきっていた。サツキ
はそれを感じとり、父の陰茎を射精へと導くべく思いきり素早く扱き上げた。
「お父さん・・・我慢しなくていいよ・・・いっぱい出して!・・ほら・・・」
(そんな・・・だ、だめだ・・・もう・・・出てしまう・・・)
サツキの声に誘われるようにして、瞬間、たつおの陰茎から白濁液がほとばしった。
「はあああっ!!で出るっ!あああっ!!!!」
びゅっ、びゅーっと射出されたゲル状の液体は、サツキのあどけない顔や、よく似合って
いるショートカットの前髪、かすかに隆起を見せる胸板、日に焼けた太ももにまで容赦な
く降りかかった。「はっ、はっ、はああああっ!」
突き上げるような快感に、たつおは腰をがくがく揺らし、悶えた。
サツキは精液にまみれながらも一滴残らず搾り出そうと懸命にオチンチンを扱き続けてい
た。肉棒からは扱き上げるたびに濃いミルクが吐き出され、その手を汚していった。
「・・・いっぱい出たね・・・よかった・・・」
「・・・・・・。」
たつおは満足と堕落と衝撃とで言葉を失っていた。ただ、股間で頭をたれる一物だけが時
折、びくんびくんと鳴動していた。
「また・・・してあげるね・・・・・・ひっ、ひっくしょん!」

翌日2人は風邪を引き、メイを迎えに行くついでに診察してもらう羽目になった。おわり。

155142:02/08/05 16:30 ID:82X0f+0G
ああ、一気に上げたほうが邪魔だったかもしれない。重ね重ねすんません。
しかも下手だしベタだし、初めてだからというのは言い訳になんないですね。

何も見なかったことにして耳すまSSの続きをどうぞ・・・。
156名無しさん@ピンキー:02/08/05 21:16 ID:zJrtfs6s
>>155
ウマーです。描写がうますいっす!
よろしければ今度は是非是非、アシタカ×サンをおねがいします。
157名無しさん@ピンキー:02/08/05 22:05 ID:eR3eDT9J
>142氏
(・∀・)イイ!!
積極的なサツキに萌え〜(;´Д`)
ごめん・・・>>153の「父絞り」って誤字を激ワラしてしまいました。
当たらずも遠からず「父絞り」だなぁ・・・なんて・・・スマソ。

あ、あと聖司×雫の続き・・・は、はやく〜〜
158名無しさん@ピンキー:02/08/05 22:08 ID:eR3eDT9J
父絞り→父搾りだった・・・重ね重ねスマソ。
159名無しさん@ピンキー:02/08/08 20:20 ID:vfvIXjjg
なんとなくage
160名無しさん@ピンキー:02/08/09 10:49 ID:fIff7DE3
聖司×雫 いいねぇ〜〜〜〜。
切ない感じが(・∀・)イイ!!
161146続き:02/08/09 15:56 ID:w6mLChDd
 絡めた舌が、少しづつ二人の体を昂ぶらせていく。
 唇が疲れてしびれてしまうほど長くキスを続け、やがてその影はゆっくりと離れた。
 その唇を、涎の糸が一瞬結んで、やがてそれは床へと消えた。
 作業台に腰掛けた雫の体を、アンティークなランプが照らす。
 闇にぼんやりと浮かぶ姿は、油断すると闇に溶け消えてしまいそうで。
「あ……」
 聖司は雫の首筋に口を這わせると、空いた手で上着のボタンを一つづつ外していく。
 聖司の震える手つきを身ながら、雫はその手が一つボタンを外すたびに、自分の心の留め金がゆっくりと外されていくような錯覚を覚えた。

 やがて上着のボタンは全て聖司の手により外されて、下着のシャツが顔をのぞかせる。
 その下から聖司は手を差し込んで、雫のほとんど成熟していない小さな胸に、そっと手のひらを添えた。
「んっ……」
 ぴくっ、と雫が身をふるわせた。聖司が、「大丈夫か?」と目で尋ねる。
 雫が首を振り微笑むのを見ると、聖司は雫の胸に愛撫……と呼べるかどうか疑わしいが……を開始した。
 聖司の口による首筋への、あるいは耳たぶへの刺激。胸への愛撫。荒い息。
 雫とて聖司のことを想って自慰に耽った事は少なくない。それとたいして変わらないことをされているに過ぎないにもかかわらず、
 雫は、自分でも信じられないほど感情が高ぶっているのを自覚していた。
「ん……あっ、は……んっ……」
 その口から、僅かに嬌声が漏れる。羞恥で、雫は手で自らの口を塞いだ。
「聞かせてくれ、雫の声。いまの、すごくかわいかった」
 いつのまにかシャツを捲り上げて、雫の小ぶりな胸を視姦していた聖司が、雫に言った。
 直後、そのむねの突起を口に含んだ。さっきよりも大きく、雫の体が震えて跳ねた。
「んんっ……んあっ、はうんっ……」
 必死で声をかみ殺そうとするが、どうしても口元が緩み、声が上がってしまう。もどかしかった。
「は……恥ず……かし……いっ」
 やっと、それだけ言葉を紡いだ。
「大丈夫だって……」
 何が大丈夫なのかわからないが、聖司はそう応えた。
162さらに続き:02/08/09 15:57 ID:w6mLChDd
 聖司の指が、ゆっくりと雫のスカートの方に伸びていく。
「……ッ!」
 瞬間、雫の体が硬くこわばり、その足をきつく閉じた。その顔は、はっきりと怯えの色を示している

 ------駄目、足を広げなくちゃ、でも、足が動かない、どうしよう、どうすれば--------

 ぽろぽろと、雫の目から涙がこぼれ出す。
 それは、聖司に対する申し訳無さと、自分の情けなさへの涙。
「ひっく……ひっく……」
 けれども雫にはその自覚も無く、ただ流れる涙を抑えることが出来ないまま。
「ごめんね……ごめんね、聖司……わた、私……」


 聖司は、そんな雫を咎める事もせず、ゆっくりとその腕を雫の背に回した。
「あ……」
 こうして抱きしめられるのは何度目だろう----? 不意に、雫の頭に場違いな考えが浮かぶ。
「怖いか? 雫……」
「違うの……怖くない……でも、でも……」
「俺は怖い」

「今だってそうだ。 雫が泣き出しても、おれにはどうすることもできない。原因は俺だってわかってるのに、おれには何も出来ないんだ。
だから、怖い。雫を傷つけるのが怖くて仕方が無い。 ……ごめん、雫」
「違うよ……聖司が悪いんじゃないから。悪いのは私……私、このままだとおかしくなっちゃうかもって、
そうしたら、急に怖くなっちゃって……」
「……そっか」

「でもね、聖司」

「続き……しよ。私、分かったから」
「……わかった?」
 その言葉の真意が読めずに、聖司は雫に向き直った。
 そこで、見た。雫の、ほんのすこしだけ「女」になった顔。そこで、聞いた。自分の心臓の、どきっと言う音。
「うん、分かった。……今度は、聖司と一緒に気持ちよくなれるとおもうから」
 今度は、聖司が戸惑う番だった。
「で、でも俺、いまやったら、きっと手加減できない。また雫を泣かせてしまうかもしれない」
「大丈夫。今度こそ、私は平気」
 その顔は、明らかにさっきまでと違う。「色気なんてなんにもない」と普段から自分で言っていた月島雫の姿ではなく、
 今、自分の恋人として、「女」になりつつある雫の姿がそこにあった。
 先ほどとは逆に、今度は聖司に、自分の理性のはがれていく音を聞く順番が回ってきたようだ……
16346:02/08/09 15:59 ID:w6mLChDd
個人的都合により続きが大幅に遅れましたことをお詫びいたします。
死かも今回も寸止めで申し訳無さで頭が地面にめり込む思いです。

……次で終わらせます。
………誰が読むんだろうな。
164名無しさん@ピンキー:02/08/09 16:52 ID:Ns+oDxs5
読んでるYO〜!!!

純愛萌え〜〜〜〜〜
165名無しさん@ピンキー:02/08/09 22:12 ID:bHAX5sZs
そこで止めないでくれハァハァ
166名無しさん@ピンキー:02/08/10 05:43 ID:9sTFUHY1
>自分の理性のはがれていく音を聞く順番が回ってきたようだ……

それはこっちも同じだyo!(藁藁藁
167162続き:02/08/12 00:28 ID:3iLGClrN
違うことだらけだった。
それは、荒々しく雫の唇を奪った聖司もそうだし、それを恍惚とした表情で受け入れる雫もそうであったといえよう。
「ぷあ……」
唇を離して、聖司は雫を見つめた。とろん、とした表情で雫も聖司を見つめ返した。
荒くなってきた息、紅潮した頬、瞳。
「ひゃ……ふあ、あ、あんっ」
そして、自分の愛撫に敏感に反応して、聞こえてくるその声が。
「雫……しずくッ!」
雫には、聖司の指先から電気のように広がっていく快感が。
お互いのステージを、少しづつ、少しづつ高みへと。


「ふ、うあ、あ、ああん、んふっ……」
秘所にのばしたそのてをに対して、足を閉じることも、体をこわばらせることもせずに、雫はそれを受け入れた。
多量の液と、絡み付いてくる肉の感触が指とはいえど心地よく。
「すごいぞ……雫、どんどん溢れてくる……」
耳元で、ぼそりと聖司が呟く。
「や……言っちゃ、言っちゃいやぁ……」
顔を真っ赤に染め上げて、それでも言葉とは裏腹に、愛液の量は増えていく。
既に、雫の腰掛けている作業台の上には、小さいとは言えない水溜りが広がっていた。
「もったいない……」
呟くと、聖司は雫の足元にひざまづいた。
目の前には、ぐしゅぐしゅに濡れた雫のパンティが。雫に了承をとることもせず、聖司はそれを取り払う。
「や……」
雫はおもわず自分の顔を手で覆った。
「聖司……はずかし……」
けれども、聖司はその言葉が本心ではないことを知っている。
「聞こえない……」
クレヴァスにそって、聖司はゆっくりと舌を這わせた。その場所特有の濃密な「匂い」が聖司の鼻をくすぐった。
続いて、ぽつんと存在する突起を、舌でおもいきりつついてみる。
「ひぅぅっ!」
びくんっ、と雫の体が跳ねる。
「や、やぁっ、うあっ……」
口先だけの拒絶の言葉。その証拠に聖司の頭に添えられた手には、聖司をよりその場に「押し付けようと」する力が働いていた。
一方、聖司にも限界が近づいていた。それを口には出さない代わりに、雫に目で訴えた。
「……」
少しだけの沈黙の後、雫がこくん、と頷いた。
168そして続き:02/08/12 00:28 ID:3iLGClrN
聖司のそれを見て、雫は心ならずして、聖司が「男」であることを認識した。
「そ、そんなにまじまじ見ないでくれよ」
「う……う、うん」
そうは言われても、ついつい視線が下にいってしまう。
聖司はそれを雫の入り口にあてがうと、一旦動きを止めた。
「い……いくぞ」
少し声が震えていた。それが雫には少し可笑しかったのだが、それを顔に出してしまうのは凄く失礼な気がした。
「……うん」
こくん、と頷いた。


ゆっくり、ゆっくりと聖司のものが雫に飲みこまれてゆく。
「んっ……! んううう!」
歯を食いしばって耐える雫だったが、やはりその痛みは今までのどんな痛みの比でもなかった。
ぷちぷちと、確実に「何か」を破って雫の奥底に進む自分。
「もうすこし、もう少しだ、雫……」
お互いの足を伝って落ちる純潔の証たる鮮血が、今はとても心地よく。
聖司の方にすがり付いて痛みに耐える雫。気を抜けば、押し寄せる快感の波に理性が吹き飛ばされてしまいそうな聖司。
お互いの苦しみを分かち合うようにきつく抱き合いながら、その侵入と、許容は続いた。
「はいった……全部、はいったぞ、雫……」
完全に埋没した自身から目を離し、雫の顔を見た聖司の目に入ったのは、ぽろぽろと涙を流す雫。
「痛いのか、雫?」
自分でも間抜けた質問だとおもったが、他に言葉が浮かばなかった。
「……ふふ、よくわかんない」
相変わらず目からは涙、それでも顔を笑顔にかえて、雫は応えた。
「聖司……動いて」


169そして続き:02/08/12 00:29 ID:3iLGClrN
聖司は頷くと、ゆっくりと動作を開始した。
雫の顔から目を離さずに、少しでも痛そうな顔をしたら、すぐに動きを止めて一呼吸つけるように。
ゆっくりと、ゆっくりと。
「ふうう……んあッ……あああ……」
顔についた涙を舐めとって、時には口付けをかわしながら、またそうした行動で頭の芯が痺れきってしまうのを必死で抑えつけながら。
絡み付いてくる雫の中で、しびれる背筋と思いの丈が破裂してしまわぬように。
「雫……雫の膣、すごいぞ……凄く、気持ちいい」
「はふ……本……と……? あ、あ……」
苦痛のうめきではなく、少しづつ雫の口から熱い息が漏れるようになってきた。
「い……よ、聖司……気持ちい……だから、もっと……」
もっと、して。聖司の中でも、雫の中でも、この瞬間何かが弾けて、消えた。


「ふあ、うあ、あああッ!」
消して広くない工房の、その控えめな作業台に。
「はあ、ふう、はあ……」
必死で、お互いを貪りつづける男女の姿。
指どうしを絡ませて、慈しむように、お互いに。
「雫……しずくッ!」
「聖司……せいじ……ッ」
技術なんてありはしない、ケモノのようなセックスだが、二人はとても満たされていた。
雫の中から血と共にとめどなく流れる熱い液、それに負けないくらい熱い雫の膣、熱く絡み付く内壁、
こちらを見つめて離さない、その潤んだ瞳と、切なげな表情。それに呼応するかのように、聖司は高みに上がっていく。
それに負けないくらい熱い聖司の肉棒と、その動きがもたらす痛みと快楽がごちゃまぜになった感覚に、否応無く雫は上り詰めていく。
「聖司……はあッ、私、もう……はああッ!」
「俺も、もうッ……く!」
限界を感じ、聖司は肉棒を引き抜こうと、思いきり腰を引いた。
しかし、その背中に絡められた雫の足がそれを許さない。
頭の中に閃光がはしった。それと同じに、聖司は雫の中に熱い思いを迸らせる。
「ふあ……熱……うん……」
それを、うっとりとした表情で受け入れる雫。
「う……ん……ちゅ……」
名残を惜しむように口付けたあとも、しばらく二人はそのまま繋がり続けていた……


「あっち向いてて」
「どうして?」
「……服着るの見られるのって、恥ずかしいから」
170ラスト:02/08/12 00:29 ID:3iLGClrN
そんなもんか、と思い聖司は視線をそむけた。
少し残念ではあったが、それと同時にいつもの奥手で照れ屋な雫が戻ってきたことに、聖司は安堵を覚えていた。
「わかった、ってさ」
「?」
「えっと……あの時にさ、「わかった」って言ってたろ。それ、何の事だったのかとおもってさ」
「ん、コツがちょっと分かったってだけ」
「コツ?」
おうむ返しに聞き返す聖司に、少しだけ恥ずかしそうに顔をうつむけながら。
「うん。「私」を全部聖司に預けちゃう。ただそれだけ」
「ふうん……」

「ね、聖司」
「うん? おっと……」
不意に、雫が聖司に抱きついた。
「私、幸せ」
その顔は、とても満ち足りていた。
「うん、俺も幸せだ、雫。あ、あとさっきのセキニンは、俺絶対に取るから」
「せき……」
かあ、と雫の顔が熱くなった。


「ね、この休みの間はずっと日本にいられるんだよね?」
「ああ」


「……私の家、来週までお父さんの地方学会でだれもいないんだ……」
17146:02/08/12 00:31 ID:3iLGClrN
以上。公約達成(言うほどのものか)です。
なんだかよく分からない終り方になってしまった上、あんまりエロくならなかったですね。すいません。
話としてもわりとアリガチ……くくぅ 吊るべきか。

気が向けば次はアシタカ×サンでも書くっぺか……
172名無しさん@ピンキー:02/08/12 18:47 ID:OCaSNpaz
>>46 = >>171
エロくないどころか、情景が浮かんでくるぐらいエロくて(・∀・)イイ!!よ。
自分の初Hを思い出すた。
なんかわからんがありがとう。
173名無しさん@ピンキー:02/08/14 10:53 ID:xcS6XuAa
保守保守・・・
174あぼーん:あぼーん
あぼーん
175名無しさん@ピンキー:02/08/15 22:37 ID:AQdEoeVj
↑( ゚Д゚) ハァ?
176名無しさん@ピンキー:02/08/17 10:04 ID:K9pf6/Jf
age
177名無しさん@ピンキー:02/08/17 10:48 ID:D1TMYfE8
パパだってママの母乳が飲みたいんだよ、チュパチュパ画像
http://jbbs.shitaraba.com/computer/bbs/read.cgi?BBS=2784&KEY=1029503890&LAST=100


178名無しさん@ピンキー:02/08/17 11:07 ID:gmvqmO2I
>177
乳腺炎のとき旦那に吸ってもらいましたが何か?
17946:02/08/18 01:46 ID:cRbGEjUB
そろそろなんとかせにゃコピペにスレが潰されてしまうな。うーむ。
猫もみにいきたいが時間が……アシタカ×サンを書くにしろビデオを見なおさなければ……
ど う す れ ば い い ん だ


関係無いけどどうも山田くんのあたりからジブリの声優人選って微妙になってきてるよなぁ。
予告編見る限りは猫も相当微妙だ。作画は萌えるのだが。猫顔。
180名無しさん@ピンキー:02/08/19 23:31 ID:mJo9cGJu
>>178
何か?を使いたがる主婦厨が書き込むとスレが冷える
181名無しさん@ピンキー:02/08/20 15:38 ID:H7R5jyXA
46さん最高だーー!!ハァハァハァハァハァ
もっと書いて
182名無しさん@ピンキー:02/08/24 01:21 ID:86y/dhRU
46様…
アシタカ×サン
みたひです…ハアハア…
183名無しさん@ピンキー:02/08/24 07:32 ID:BlKBXt3+
>>181-182に禿しく同意!!!
読みたいです・・・お願いします。
18446:02/08/24 20:27 ID:kQvabqLC
に、26日まで待ってくれないかな……
26日に必ず……
185名無しさん@ピンキー:02/08/24 22:41 ID:mwtP9P3F
>>184
末永〜く待っております♪
186名無しさん@ピンキー:02/08/26 22:13 ID:5W+cXiXk
今日ですな〜age〜
187名無しさん@ピンキー:02/08/27 00:29 ID:wY/XwFyO
匂いを感じた。
間違えることなき、ある人物のにおい。
(……)
少女は"巣"から身を出した。
(……)
瞬間、彼女は風をまとい、一目散に山の頂へと駆けて行く。
眼下に小さく広がるタタラ場。
(……)
少女は目を細めた。胸が騒ぐ。いてもたってもいられなくなる。
(早く、早く来い……)


「やはり今月も来たのか、アシタカ」
彫りの深い、端整な顔立ちの女はそうやって切り出した。
「エボシ、おぬしも元気そうだ」
タタラ場のはずれにある「塚」あの事件の後、アシタカは毎月ここに通い、手を合わせていた。
「塚」。それはシシ神の森の守り神であった山犬……モロの墓である。
「あの娘、相変わらずわれらを受け入れようとはせぬ。この塚には、時折顔を出しているようだが」
「だろうな。人間への不信で固まった心は、易く溶かせるものではない。ヤックル」
名前を呼ばれ、傍らに立っていた馬はぶるる、と鼻を鳴らす。
「ゆくのか?」
森へ。
「ああ……ときにエボシ、この村に対して隣国から使いが来ているらしいが?」
「ほう……耳が早いな。この村を支配下に置きたいらしいが、われらがどうしても首を縦に振らぬのでそろそろ攻め入ってくるかも知れぬな」
「大丈夫なのか? せめて……」
「気遣いは無用じゃ。なんとかする」
188名無しさん@ピンキー:02/08/27 00:29 ID:wY/XwFyO
毎月、塚で手を合わせた後は森に入り、あの娘に会いに行く。
それが、アシタカの習慣だった。

睨まれた。
毎度、逢うたび様子が変わっているのは珍しくないことだが、こうまで腹を立てられているというのは過去に例がない。
おかげで、顔を合わせてから数刻、ほとんど口をきいていないのだ。
しかし、これでは埒があかない。ようやく気を奮い、アシタカは彼女に話し掛けた。
「サン、何に怒っている?」
キッ、とサンがこちらを向いた。突き刺すような視線。どうやら怒りの矛先は自分であったようだ。
「サン」
その先を言う前に、飛び掛られた。
そして地面に組み伏せられる。おりしも夜。闇夜の森の静寂と、サンの怒りによる張り詰めた空気。冷たく輝く月。
ふと、あの日の事が頭に浮かんだ。鉄の矢に胸を貫かれ息も絶え絶えだった自分。そんな自分を、猜疑心旺盛な瞳で見つめているサン。輝く月。
「そなたは美しい……」
あの時も、こうやってささやいたのだ。


189名無しさん@ピンキー:02/08/27 00:29 ID:wY/XwFyO
「ごまかすな!」
サンの声が耳元で響く。
「おまえがあの女とともにいたことは分かっているんだ!」
あの女、とはエボシのことだろうか?
「だ……だがそれがどうしてそなたの怒りに結びつく?」
「それがわからないから怒っている!!」
相変わらず耳が痛かったが、これでどうやらサンの怒りの原因が飲み込めた。ただ、この少女はその言葉を知らないだけ。
それを考えると、目の前でまだ何やらわめいている少女が急にいとおしくなってくる。たまらない気分になり、アシタカはサンを抱きしめた。
「う……ま、まだ話は終わってない……ぞ」
「俺とエボシの間にはなにもない。……これでいいか?」
「む……」
「それに……夫は、妻以外の女を愛さぬものだ」
「わ、わたしはまだおまえの妻になると決まっては……ん……」
アシタカの急な口付けで、抗議の言葉は中断した。
「……おまえは、ずるい。わたしの心を乱すのが、そんなに楽しいのか」
「俺には、そんなつもりはない」
「おまえにはなくとも、わたしにはある……おまえといると、わたしはわたしでなくなってしまいそうだ。
わたしのしらないわたしを、おまえが呼び覚ましてしまうからだ。おまえのせいで、わたしは弱くなってしまった」
「……ならば、俺がそなたの弱い部分を守ってやる」
「……そんなことを言わないでくれ……わたしは、また弱くなってしまう……」
「夫は、妻を守るものだ」
「……」


190名無しさん@ピンキー:02/08/27 00:30 ID:wY/XwFyO
熱く火照ったサンの裸体に、アシタカは指を遊ばせる。
「うう……あうう、ううあ……っく」
そんなアシタカの腕の中に、サンはその身を委ねていた。
アシタカによってもたらされるこの悦びも、過去の自分は知らなかった。
アシタカに抱かれている間、たとえのない安らかな気持ちになれる自分を、過去の自分は知らなかった。
アシタカに……。
わたしは……
「どうした、サン?」
手を止めて、アシタカがこちらをじっと見下ろしていた。とても、心配そうな顔。
そんな顔を、しないでくれ。
「な……なんでも、ない。それよりも……」
「?」
「もっと、してほしいんだ……」
191名無しさん@ピンキー:02/08/27 00:30 ID:wY/XwFyO
アシタカは、サンの後ろからゆっくりとその中に侵入していった。
尻を上げて、アシタカの一物を受け入れるサンの姿は、きしくも山犬のようだった。
「うん、ううう、くうっ、うう!」
高い声ではなく、うめくような低い声をあげるのも、それを助長していたかもしれない。
二人の結合部からは愛液が止めどなく流れ、あがる声をおさえようともせずに、ケモノのように、二人は快楽におぼれていった。
「アシ……ふうっアシ、アシタ、カ……うあ……っ!? な、なにを……」
突然アシタカはサンを裏返すと、自分がサンを組み伏せるような体勢にした。いままで、サンが嫌がってできなかった体勢だ。
「そなたの顔を……みたくなった」
「……ッ!?」
不意にサンの顔が火をつけたように赤くなり、アシタカの胸に顔をうずめた。
それを気にすることなく、アシタカは腰の動きを再開した。今までとは少し違う快感が、アシタカをさらに昂ぶらせた。
「や、やめ……っ、み、見るな……っう、ふうんっ……」
「恥ずかしいのか、サン?」
「恥ずかしい……これが、恥ずかしいというものか……。うう、ううん……」
「恥ずかしいというのなら、おまえは人間だ、サン。けして山犬ではない」
「そう、か……ふう、うううう、うあっ! うう! ううう!」
内からくる感情や感覚に耐えかねて、サンはアシタカの肩口に歯を立てた。それと同時に、彼の背中を爪が引っ掻く。
肩からは血が滴るほど強く噛み付かれているが、それは気にならない様子でアシタカはサンを突きつづけた。
「アシタカ……もっと、もっとして、アシタカ……」
うわごとのように、サンはアシタカに訴えた。
それを受け、アシタカはこれ以上ないくらい強く、激しくサンを突く。
「うあ!っく、うう! ううん、んっく!」
体が痺れる。頭に浮かぶのは、アシタカと、この途方もない「悦び」。
明日かに抱かれるたび強くなっていった悦びが、今日はよりいっそう強くなっていく。
ケモノのように、動物のように、アシタカと、それだけを求めて、
「ううっ! 〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」
「う……サン……」
頭の中で何かが弾け、同時に自分の中に「熱」が広がっていくのを感じ、サンは気絶に近い眠りについた。
19246:02/08/27 00:33 ID:wY/XwFyO
くあぁぁぁ全然えろくない……あんまりえろくないんで
なんとかエロくするべくここで斬る!(おい



いいわけ
きのう一日家を空ける用事が入ってしまったのでまったくかけなかったのがそもそもの原因でして……
後編は……待ってね(ぉぉぉ
193名無しさん@ピンキー:02/08/27 00:54 ID:b3P4cLL4
>>46
アナタは神ですだー
194名無しさん@ピンキー:02/08/27 04:00 ID:Up0O+6Xr
キタ━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━(゚ )━(∀゚ )━(゚∀゚)━!!!!!

あぁ…神さま…うれすぃです。
続きを楽しみにしています。
195名無しさん@ピンキー:02/08/27 08:22 ID:YX++EyAe
すばらすぃー神よー

でもアシタカは俺とは言っていなかったと思われ。
それでもすばらすぃー
19646:02/08/27 15:09 ID:wY/XwFyO
あ、あれ?俺じゃなかったけか……
「拙者」じゃなかったろうし、「僕」じゃないし……
「元作品らしさ」を第一に考えていたつもりだったのにキャラの一人称と言う致命的なミス。
ああもう吊ってきます。
カチャ
  ;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン
  \/| y |)


#調べてみたところこの男一度も自分の一人称を名乗って、あ、ねい。
#初対面のエボシと山の神に対して「私」を名乗ってはいるがサンにはそうは言わないよな、なんて。
197ナンデンカンデン高田:02/08/27 21:01 ID:tSGmmbQV
随分見ないうちに成長してたなこのスレてっきり落ちたかとオモテタw
記念カキコ
198名無しさん@ピンキー:02/08/28 00:30 ID:aujlaXI+
サンに対しても「私」でいいんじゃ?
ま、要は話の内容なので、呼び方なんざ
どっちでも構わないさ〜
199名無しさん@ピンキー:02/08/28 15:40 ID:xiOED/Mb
46様ーーー!!!
あなたの小説が好きで仕方ないです


※サンに対しても「私」って言ってましたよ。シシ神の森でサンを抱きしめた後、「まだ私たちが残っているのだから」とか言ってました
20046:02/08/28 16:02 ID:qNaiR5+W
>>199

カチャ
  ;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン
  \/| 46 |)
情報ありがとうございます。次回は修正しますです。


#筆が遅いのはいかに元ネタとなった作品らしさを出すかと言うことにえらいこと腐心するという
#効率も頭もよろしくない書き方をしていますもので、すいま せん です
201名無しさん@ピンキー:02/08/29 22:11 ID:uob+EORa
ハル
ちゃんのエロSSきぼん
202名無しさん@ピンキー:02/08/30 00:25 ID:ftRmIB5t
コナンとラナもいいな
203名無しさん@ピンキー:02/08/30 10:27 ID:dvifMF9w
204名無しさん@ピンキー:02/08/30 23:37 ID:zZ1MnOOh
>>202
禿しく同意
205名無しさん@ピンキー:02/08/31 03:52 ID:1yefOsgY
アシタカ×サンがもっと読みたい
20646:02/09/01 14:14 ID:cFiACmUo
>>205
待って くれ
207名無しさん@ピンキー:02/09/01 17:34 ID:USYeJ8fA
いつまでも待つぞ!!!
208http://ura2ch.free-city.net/:02/09/01 20:25 ID:7p0QQwAL
ura2ch ura2ch 
209名無しさん@ピンキー:02/09/02 23:59 ID:oAk8jLv8
age
210名無しさん@ピンキー:02/09/03 03:20 ID:jkRtssSO
おい!喪前ら!ここでもすごいSS書かれてるぞ!
ttp://yasai.2ch.net/test/read.cgi/ogame/1030977528/
211名無しさん@ピンキー:02/09/03 11:38 ID:YbQSX2Nu
イイ!>210
212あぼーん:あぼーん
あぼーん
213名無しさん@ピンキー:02/09/03 14:41 ID:ZyXGG5fs
>>210
(´-`).。oO(かわいそう)

214ナンデンカンデン高田:02/09/04 02:34 ID:HZ0xgOfo
ttp://www.sa.sakura.ne.jp/~bonnie/gift/Rana4.jpg
こんなのしかなかった
215名無しさん@ピンキー:02/09/05 21:35 ID:uTYVTPrt
神がやってくるまで、このスレを倉庫逝きにさせてたまるか!!
と言うわけで定期age。
216名無しさん@ピンキー:02/09/08 01:48 ID:6qBNQhdt
46さんまだー!?
待ってるよぉぉぉぉ
217名無しさん@ピンキー:02/09/10 20:50 ID:vWs/xv53
ageとこう
218名無しさん@ピンキー:02/09/14 19:26 ID:fhzIKM20
age
219名無しさん@ピンキー:02/09/16 16:59 ID:mxxHa3yk
ジブリー・・・・
22046:02/09/16 23:31 ID:1bNuA840
いや、まあ、その、まだ書きかけなわけです(鬱
貼ってもいいのですがエロがありません。なんとかせねば なんとかせねば
斑鳩にうつつをぬかしている場合じゃねえ
221名無しさん@ピンキー:02/09/17 00:29 ID:F5/a5Qdz
書きかけでもいいからうpしてホスィ…
エロなくても自分は別にいいんだけどなぁ。
何より寂しスィ……
222191続き:02/09/17 02:00 ID:a9Y1xO2e
闇。
闇の中に、わたしと、アシタカがいる。
アシタカが腕を抑えている。腕。呪いの腕だ。
---------苦しいのか、アシタカ?
アシタカには、わたしが見えていないのか。
ひたすら、己の腕の中で膨らみつづけるタタリ神の念にのたうち、苦しみ、抗っていた。
それを私は、水のように透き通った体で、見つめていることしか出来ないのだ。
触れることも出来ず、声をかけることも出来ず、ただ、アシタカの体が朽ちて行く様をずっと見ているのだ。
---------これが、お前の望みだろう?
違う。
---------この男とて、お前の憎む人間に過ぎぬ。
違う。
---------人間を、赦すというのか?
違う、違う、違う!
---------ならば、お前は……何を望むというのだ?
わたしは、わたしは-----------!


「……ン、サン…… を覚ませ、サン」
ゆっくりと、サンは覚醒する。それを見てアシタカはほっと安堵の息を漏らした。
「ひどくうなされていたぞ。私の名前を呼んでもいた」
アシタカの言葉を聞くともなく聞き、サンはアシタカを見た。
大丈夫、いつもとかわりの無い、アシタカだ。
不意に、サンの胸の奥から何かこみ上げてくるものがあった。それは、耐えがたい衝動となって、サンをつきうごかす。
「……アシタカ!」
言うが早いか、サンはアシタカに抱きついた。そんなサンをアシタカは咎めるでもなく、彼女を優しく抱きしめた。
アシタカの胸にすがり付きながら、そこでようやくサンは、自分が涙を流していることに気がついた。
泣いたりするのは、いつ以来だろう? それを考えることも無く、サンはしばらく、泣き続けた。
223続き:02/09/17 02:00 ID:a9Y1xO2e
涙が止まり、落ち着きを取り戻したサンの目に、あるものが映った。
眠っている間にアシタカはサンに上着をかぶせていたので上半身は裸のままだ。
腕は否応無く視界に入ってくるし、その腕に焼きついたものがサンの瞳に映るのは、やはり必然だったのか。
あの時と同じ、呪いを受けたものの痣が、その腕に消えずに残っていた。紅く青い、禍禍しい痣。
サンの脳裏に、アシタカの姿が浮かぶ。その呪いのもたらす苦痛に一人きりであらがい続け、ついには惨めに死んでいく、夢の中の、アシタカの姿。
「これは……」
「?」
「これは……痛むものなのか?」
アシタカが、サンの言う「これ」が、腕の呪いの痣であることを認識するには僅かながら時間がかかったようだ。
「いや……あの時以来、痛んだり疼いたりする事はない」
サンはそれで少し安心した。少なくともあの夢のように、アシタカが人知れず苦しんでいると言うことは無いのだ。
そして、考える。アシタカは紛れもなく被害者なのだ。
サンが聞いたところによれば、もともとアシタカは何処か遠い村に住んでおり、そこにタタリ神が現れてアシタカに呪いをかけたのがそもそもの始まりだったのだ。
では、山の民をタタリ神に変えたのは誰なのか? それはふもとの村のあの女か、それに仕える人間なのだ。
それが原因でアシタカははるばるこの地にやってきて、石火矢に胸を貫かれ、だが死ぬことも許されず、一時はまったく動けぬ状況にまで追いこまれてしまったのだ。
それでいてこの愚かな男は、それでもあの女たちを憎むようなことはせずに、それが結果的なことであったにしろあの村を守り抜いたうえで
命をとして自分を救ってくれ、山を僅かながら蘇らせた。
224続き:02/09/17 02:01 ID:a9Y1xO2e
「……」
また、サンの胸から何かがこみ上げてくる。先ほどのような衝動ではなく、もっと落ちついた、胸を締め付けるなにか。
それに背中を押されるように、サンは痣となっている呪いの痕にぺろぺろと舌を這わせ始めた。
自分の傷口を癒すときそうするように、丁寧に、慈しむように。
そんなサンを、戸惑いこそすれど、なんとなくサンの心がわかった気がして、アシタカはじっとみつめていた。
手首から、二の腕、肩口へと、ゆっくりとのぼっていく。
(あ……)
先ほどの行為の際に、自分がつけた歯型。血こそ止まっているものの、これは傷。紛れもなく、自分がつけた傷。
「……すまない」
「えっ?」
アシタカがその言葉の意味を理解するのと、サンがその傷口に舌を這わせるのはほぼ同時だった。

「つっ……」
アシタカの体が少しこわばる。サンの少しざらついた舌が、傷口の血をふき取った。
染みるような痛みに少し顔を歪めながら、アシタカは全てをサンに任せていた。
サン自身は分かっていない、しかし間違い無くサンが抱いているであろう想いが、傷口を通じて伝わるような気がしたから。
「アシタカ、私には分からない」
口を止めるわけではなく、サンはアシタカに呟いた。
「はっきりしないんだ。胸がもやもやする。私の心が私には分からない」
サンは顔を上げた。
「お前は、私の知らない私を知っている」


「私に、教えてくれ。私を……」
225ここまで:02/09/17 02:03 ID:a9Y1xO2e
「ふう、ふう、……んっ」
アシタカの愛撫に、サンはまた控えめに声をあげた。
「あ……アシタカ……」
「うん」
「は……話を、はぐらかそうとして、いないか……? ううんっ」
「そんな事は無いさ。私を信じろ」
「……」
そういわれると、サンとしては黙るしかないのである。
お互いに衣類を全て取り去った「巣」の中は、お互いの体温と独特の「熱」によって異様な熱気に包まれていた。
巣穴の中にこもった熱に理性はゆっくり溶け消えて、理性を無くした体から、更なる熱がこみ上げる。
重なる体、絡めた舌、触れ合う視線、漏れる吐息、熱い汗、すべて。
せつない。
麻痺していく思考。研ぎ澄まされていく感覚。つのる想い。それは……

「アシタカ……もう、たまらない……私を……」
22646:02/09/17 02:06 ID:a9Y1xO2e
……以上、書き駆けですが。
227名無しさん@ピンキー:02/09/17 07:47 ID:mBTDHbU3
(;´Д`)age
228名無しさん@ピンキー:02/09/17 22:33 ID:hSkbN6Ok
46さん待ってますから頑張って下さい!
229名無しさん@ピンキー:02/09/21 01:29 ID:7KZ4gBj9
ほしゅ
230名無しさん@ピンキー:02/09/21 04:04 ID:zK+wAFQ+
キキちゃんのエロSSもっと読みたい!!!
231名無しさん@ピンキー:02/09/21 04:16 ID:hphWWErW
キキちゃんのエロSSもっと読みたい!!!
232名無しさん@ピンキー:02/09/21 05:47 ID:1KSOZ2ap
旅立つ前にオキノとキキがヤリまくる
ようなやつが読みたい・・・
233名無しさん@ピンキー:02/09/21 06:13 ID:uI8iqi7n
>>232
オキノ…?
オソノじゃなかったっけ?
っていうか、オソノさんってあの妊婦さんだっけ?
234あぼーん:あぼーん
あぼーん
235ナンデンカンデン高田:02/09/21 16:31 ID:2T4bLwzQ
ttp://www.sa.sakura.ne.jp/~bonnie/ets/kik010.jpg
ttp://www.sa.sakura.ne.jp/~bonnie/ets/kik014.jpg

オソノさんじゃないけど深い森の奥の小屋で(;´Д`)ハァハァしてます
236名無しさん@ピンキー:02/09/21 17:45 ID:JyL+eLAX
オキノはキキの父親ですよ。
237名無しさん@ピンキー:02/09/21 18:42 ID:dC7fy602
オキノ(父親)がキキを犯すやつきぼん
238名無しさん@ピンキー:02/09/23 03:17 ID:/BG6YC1t
生活費を稼ぐために体を売るキキ・・・ダメ?
239名無しさん@ピンキー:02/09/25 18:34 ID:gaPJChqg
トンボとキキもイイな。
240名無しさん@ピンキー:02/09/26 03:36 ID:6pLVbl6R
>>148〜154最高!!
サツキちゃん萌え〜
241名無しさん@ピンキー:02/09/28 01:13 ID:jM5jMc+r
さつきがかんたの「おてつだい」がみたい
242名無しさん@ピンキー:02/10/04 14:46 ID:io2Sk3GT
age
243名無しさん@ピンキー:02/10/07 23:24 ID:q0WrdQ9J
244名無しさん@ピンキー:02/10/14 01:03 ID:6lqB9Lkx
期待age
245142:02/10/14 13:43 ID:NxSfaJcI
授業中、カンタが腹が痛いと申し出て、二時間目の途中で早退することに
なった。担任の教師に家が近いから連れ添って帰るようと頼まれ、サツキは
快く引き受けた。カンタは一人で帰れると言い張ったが、途中で何かあった
らという教師に根負けし、結局二人で帰ることになった。

246142:02/10/14 13:45 ID:NxSfaJcI
午前中の強い日差しが照りつける畦道を、カンタが早足で歩いていく。真後
ろに伸びるその影を挟むように、数歩後ろをサツキが着いていく。
メイの一件以来、サツキとカンタの仲は近まったようでもあったが、実際に
は表立って変わるものはなかった。以前のようにカンタが家のことをから
かったりすることはなくなったものの、近所であってもなぜか恥ずかしがっ
て話が進まなかったし、ましてや学校では、友達にからかわれるのを恐れて
まともに話などしたこともなかった。並んで歩くなど、考えられなかったの
だ。

(……カンタ、ほんとにお腹痛いのかな……元気みたいだけど……)

サツキが疑うのも無理はない。カンタが具合が悪そうにしていたのは学校の
中だけで、校門を出たとたんに今のようにシャキシャキと家に向かって歩き
出したのだから。
そんなサツキの思いなど気にも留めないかのように、カンタは先を急ぐ。仕
方なく、遅れないようにとサツキも早足で着いていくのだった。

(……今ごろ三時間目か……せっかく宿題やってきたのにな……)

景色を見てちょっと考え事をしている間に、だんだんカンタとの距離が離れ
てしまっていた。ふと前を見ると、遥か先を歩いているはずのカンタがうつ
むいて立ち尽くしているのが目に入った。
「カンタ! どうしたの?大丈夫?」
慌てて駆け寄ったサツキが声をかけるが返事はない。カンタは何かを耐える
ようにぎゅっと眉を寄せ、両の拳を硬く握り締めているだけだった。サツキ
もどうしてよいものか分からず、心配そうに横に立ち尽くすだけである。丸
刈りの頭から汗が垂れ、カンタの顔を伝って落ちていく。
247142:02/10/14 13:49 ID:NxSfaJcI
どれくらいそうしていただろうか。カンタが沈黙を破った。
「こっち」

ぶっきらぼうに言い放つと、道をそれて脇の茂みへとズンズン押し入ってい
く。サツキも黙って後を追った。
自分たちよりも背の高い夏草の茂みを掻き分けて奥へと入っていくと、道の
ほうからはすっかり見えなくなってしまう。草の葉で肌を切られないように
気を付けながら先へ進むと、急に草むらが途切れ、鬱蒼と大木が茂る森のな
かに出た。森のなかは、先ほどの炎天が嘘のようにひんやりとした空気に包
まれ、神秘的な静けさが漂っている。

(こんなところにも森の入り口があったんだ……)

驚いて辺りを見回しているサツキを、カンタは不思議そうに見ていたが、や
がて深刻な口ぶりで言った。
「……このこと誰にも言うなよ……俺……」
「……うん」

サツキは頷いたが、カンタはそこで言葉を切ってしまった。また先程のよう
に顔をしかめ、俯いている。何か言いたそうにしているのだが、言葉が出て
こないといった様子である。
「大丈夫! 私、誰にも言わないから。約束するよ!」
サツキが目いっぱい明るい声でそう誓うと、決心が着いたのかカンタがよう
やく言葉を続けた。
248142:02/10/14 13:51 ID:NxSfaJcI
「……俺の……チンチン……変なんだ……」
「えっ……」

急に飛び出した言葉に戸惑い、サツキの頬がぽっと紅くなる。しかし当の本
人はもっと赤い顔をして話を続ける。
「……なんか……急に硬くなったりして……むずむずして……それで……
 ……こすったら気持ちよくなって……白いのが出ると……元に戻るんだけ
 ど……」

(やだ……オチンチンが硬くなって?白いのが……出て……嘘……)

声を震わせて話すカンタを前にしながら、サツキは自分も恥ずかしくて体が
カーッと熱くなってくるのを感じた。性にとってまったく知識のない小学4
年生には無理もない。メイとたつおとの三人での入浴が習慣になっているサ
ツキにとって、男性器は未知のものではなかったが、なんとなく見てはいけ
ないもののような気がして、お風呂のときも直視できないでいたのだった。
もちろん、勃起する姿など見たこともない。

「……俺、病気なのかな? 俺……病院に連れてかれちまう……!!」

(カンタが病気……? お母さんみたいに入院して帰ってこなくなる……?
 そんなの……嫌だよ……!)

「大丈夫!私が治してあげるから! 見せて!」

そう言うが早いかサツキは立っているカンタの正面にひざまずき、短パンに
手をかけると、驚いているカンタが抵抗する間もなく一息に引きおろしてし
まう。純白のブリーフが姿をあらわすが、これもカンタが手で押さえる暇を
与えずに引きおろすと、積もった雪を振り払う枝のように、勢いをつけて硬
く勃起したペニスが飛び出した。
249142:02/10/14 13:53 ID:NxSfaJcI
「あっ!」「きゃっ!」

勢いで行為に及んだサツキも初めて目にする勃起した陰茎の形相に固まって
しまう。何せオチンチンと言えば父親の股間にだらしなくぶら下がっている
姿しか知らないのだ。ところが、今目の前に突きつけられているそれはまっ
たく別の生物のように硬くしこり、天を突いてそそり立っているのだから。

(……すごい……これがあの……オチンチンなの……?
 ……なんだか怖い……でも、カンタを助けなきゃ……!)

勇気を振り絞って手を伸ばし、指先で亀頭をおずおずと触れてみる。カンタ
はというと、覚悟を決めたのか、目は遠くをみつめ、ぎゅうと両手を握り締
め、されるがままになっている。

(硬い……それに熱くて……)
確かめるように亀頭を軽くきゅっとつまむとカンタの口から小さくアッと声
が漏れる。そのまま幹、裏筋を優しく撫でてやるとじらされる快感に硬く
なったペニスはびくびくと脈動する。
(気持ちいいのかな……?)
今度は手のひらで包むようにそっと握ってみる。より熱く、張り詰めた皮の
感触が手に伝わってくる。

「こうなってると、痛いの?」
「痛いっていうか……なんか変な気持ちになって……我慢できなくて……」

(大丈夫……きっと治るから……)
サツキは握った手をゆっくりと前後に動かし始める。いまだ包茎のため、皮
が滑るように男根を刺激する。少女の柔らかい手のひらでこすられる感触
に、ますますカンタのチンチンは大きく膨らんでいく。
250142:02/10/14 13:56 ID:NxSfaJcI
「いつもこうやってしてるの?」
「……うん……母ちゃんに隠れて……」
要領を得てきたのか、ぎこちなかった手の動きも滑らかになり、しゅっ
しゅっとリズムよく扱きあげていく。初めは恐る恐る握っていたが、今では
幹をしっかりと握り、確実に射精へと導いていく。すると亀頭に溜まった皮
の中から先走りの液が溢れ出し、驚いたサツキは手を離してしまう。

「何か出てきた……けど……白くないよ?」

途中で止められ、悶えながらもカンタは答える。
「それは……気持ち良くなってくると出るんだ……もう少しで白いのも出る
よ……。」
「そうなんだ……」

納得するとサツキはもう一度陰茎を握りなおすと、手際よく扱きはじめる。
限界寸前まで膨張した幹をカウパーにまみれた手が行き来する度、意図せず
してにちゅにちゅといやらしい音を立ててしまう。カンタはもはや立ってい
るのがやっとで、白痴のようにぽかんと口を開けてあえぐばかりである。

(大丈夫……出せば治るんだから……いっぱい出させてあげるから……!)

額から落ちる汗も気にせず、一心不乱に扱きあげる。そして砲身がぎゅっと
引き締まったのを手に感じた瞬間、鈴口から濃い精液がほとばしった。

「ああああっ!……うわあああっ……!」
251142:02/10/14 13:59 ID:NxSfaJcI
声にならない声をあげると同時に、カンタの腰はがっくりと折れ、そのまま
深く積もった落ち葉の上に尻餅をついてしまう。解放された陰茎はびくびく
と痙攣しながら溶岩のように精液を流しつづける。

(出た……! でも、全部出さないと……!)

サツキは急いでペニスを握りなおし、皮の間からひっきりなしに漏れる精液
を最後の一滴まで丁寧に搾り上げた。可愛らしい手が精液まみれになる頃、
ようやくカンタのチンチンはしぼみ、元の姿を取り戻した。

「カンタ、これで大丈夫だよ! もう小さくなったよ!」
サツキが声をかけると、まだ肩で息をしているカンタは涙目で頷いた。
「でも……また大きくなったらどうしよう……」
「大丈夫……また手伝ってあげるから……ね?」

「きゃっ!」「あっ!」
興奮がおさまると慌ててサツキは股間から目を反らし、カンタは急いでパン
ツをずりあげた。二人は劣らずに赤面したまま、無言で森を出て、家路につ
いた。   終わり。
252142:02/10/14 14:07 ID:NxSfaJcI
久々ですがこのまま寂れてほしくないこのスレ。
誉めてもらってすごくうれしかったです。
リクエスト?もあったみたいなので頑張ってみました。
2作目ということもあって少しはましに・・・なってないすな。
そして46氏・・・いつまでも待ってますよ!
253名無しさん@ピンキー:02/10/14 22:17 ID:SHSFFCz8
>>252
d(゚ー^*) グッジョブ!
254名無しさん@ピンキー:02/10/15 06:04 ID:PHsEdlgP
サツキたんのカワイイ手にどぴゅ!!
サツキたんの小さなお口にどぴゅ!!
サツキたんのペッタンコな胸にどぴゅ!!
サツキたんの無毛のワレメにどぴゅどぴゅっ!!
サツキたん精液まみれでグッタリ!!!
255名無しさん@ピンキー:02/10/15 10:22 ID:HmGEzJhO
保全
256名無しさん@ピンキー:02/10/17 05:43 ID:myXPXXSx
千尋たんのセクースが見たい
257名無しさん@ピンキー:02/10/17 07:35 ID:jZo4Ibfk
>>252
イイ〜〜〜!!!ぜひ千尋もお願いします
できれば鬼畜なやつがいいですね〜
258平成狸合戦ぽんぽこage:02/10/20 02:31 ID:DCNlDO7L
たん、たん、たぬきの金○はかぁぜに揺られてぶぅらぶら〜。
259名無しさん@ピンキー:02/10/20 03:07 ID:b+aDDGdW
アスベル×ナウシカもキボン。
260名無しさん@ピンキー:02/10/20 22:58 ID:Q+OXMUkO
261名無しさん@ピンキー:02/10/26 09:26 ID:cZK8Ih20
あげとく
262名無しさん@ピンキー:02/10/26 11:36 ID:Hi0iwGW3
バロン×ハルとかだめ?
263名無しさん@ピンキー:02/10/26 13:58 ID:4Ajd/8SV
こんなのもありますた。
http://asian.elitecities.com/books/yaguchi.html
264名無しさん@ピンキー:02/10/28 20:32 ID:WXNCRnsE
age
265名無しさん@ピンキー:02/10/28 21:44 ID:UdL2KYEA
>>262
個人的には結構いいと思うけど…いいって思う人はあまりいないかも?
266名無しさん@ピンキー:02/11/02 19:54 ID:FhVCqaIE
267名無しさん@ピンキー:02/11/02 21:31 ID:jDjIs11l
>265
うーん、やっぱりそうかぁ…
268名無しさん@ピンキー:02/11/06 21:37 ID:r0430ab7
hosyu
269名無しさん@ピンキー:02/11/11 02:38 ID:l+cfTmlw
アスベル×ナウシカ読みたいいぃぃぃ!!!
ジブリで一番萌えるカプだ・・・
270名無しさん@ピンキー:02/11/11 14:11 ID:QTqw3guY
保守
271名無しさん@ピンキー:02/11/14 11:40 ID:fIqlQ78b
ごめん、ジブリでエロパロをするなんて本気で嫌悪するよオタク等
272名無しさん@ピンキー:02/11/21 20:00 ID:JzWY1T/q

この板の最後の良心
273名無しさん@ピンキー:02/11/26 21:59 ID:SjQGvo5m
>>271
勝手に好きなだけ嫌悪してくれ
274あぼーん:あぼーん
あぼーん
275あぼーん:あぼーん
あぼーん
276名無しさん@ピンキー:02/11/29 22:23 ID:9aRAcbr1
ttp://www.dx.sakura.ne.jp/~yamata/ba/tonbi/tonbi_004.htm

アシタカとサンのやつ。
なんかすごい
277名無しさん@ピンキー:02/12/01 21:38 ID:sVIxdUHA
あげ
278名無しさん@ピンキー:02/12/04 18:07 ID:BltHi5zi
>>269
俺も好きだけど漫画版だとアスベル違う娘とくっつくよ(w
関係ないのでsage。
279バー:02/12/07 15:50 ID:8HLtE5E2
280名無しさん@ピンキー:02/12/08 16:14 ID:Bfe4gCNi
期待age
281名無しさん@ピンキー:02/12/17 10:50 ID:q6bQOokG
hozen
282 :02/12/19 05:02 ID:UVGBVxdq
ほぞーん
283あぼーん:あぼーん
あぼーん
284名無しさん@ピンキー:02/12/25 17:02 ID:xOXJxnLx
保守党
285名無しさん@ピンキー:02/12/30 22:24 ID:ljTOjATQ
保守新党。
286名無しさん@ピンキー:03/01/01 03:45 ID:+2F7NG77
109さんのシータの続きはないんでしょうか??
287名無しさん@ピンキー:03/01/03 16:17 ID:RIa2nMOy
いってらっしゃいッ! ごきげんよう、一青窈。
288名無しさん@ピンキー:03/01/06 21:14 ID:AegN5cN/
age
289あぼーん:あぼーん
あぼーん
290名無しさん@ピンキー:03/01/08 00:45 ID:Oiio7G3a
スタジオズブリって名前が好きです。馬鹿で。
291名無しさん@ピンキー:03/01/08 17:51 ID:PODk559b
ガイシュツかもしれんが魔女の宅急便のエロアニメなかったっけ?
知ってる人いたうpキボンヌ。
292あぼーん:あぼーん
あぼーん
293名無しさん@ピンキー:03/01/11 22:16 ID:AzLmz1qK
46神再降臨きぼんぬ
294まじ:03/01/12 03:07 ID:CEG+Rn2c
ナウシカってミニスカノーパンで飛んでるように見えるよな
295山崎渉:03/01/12 07:32 ID:f3+zgMgJ
(^^)
296 :03/01/15 21:24 ID:d3XnBxaW
あげー
297山崎渉:03/01/17 07:23 ID:65SL66iV
(^^;
298名無しさん@ピンキー:03/01/22 02:12 ID:tHg1NyGf
海がきこえる、いつ出すんだ・保守
299名無しさん@ピンキー:03/01/24 22:19 ID:uN8IyQCm
ジブリでエロなんて〜と思ってたけど、今観てたら
風呂磨いたり、おなか痛くなってるときの千尋の声がハァハァ声にしか聞こえない・・・
300名無しさん@ピンキー:03/01/24 23:20 ID:J4Z/v97O
白と千のSSないかな?
っていうか、白が湯婆婆に調教されてるのでも良いハァハァ 
30146:03/01/28 02:25 ID:KxpMz+cs
ネタあり暇なし。
まだ生きているとは意外だった……もののけの続きはいずれまた。
それとも別路線か。
302名無しさん@ピンキー:03/01/28 06:54 ID:fyEq3BBq
>>301
激しく期待
いつまでも待っているよ
303名無しさん@ピンキー:03/02/01 12:51 ID:J7RcLhYu
304名無しさん@ピンキー:03/02/07 23:09 ID:/DK5EXON
305あぼーん:あぼーん
あぼーん
306名無しさん@ピンキー:03/02/08 10:49 ID:Ur451vaM
>>301
期待age。
ほしゅ
307あぼーん:あぼーん
あぼーん
308名無しさん@ピンキー :03/02/08 22:57 ID:U2vu7nSY
千×白のSSキボウ
てか、お願いですから
30946:03/02/11 02:15 ID:F69TdZ5Z
千は見たことがないのです。マジで。そもそも当方が萌えんのですな。
その割にフェイバリットはラピュタと耳すまという矛盾。
次のネタはなんにすっぺか。
310名無しさん@ピンキー:03/02/11 21:35 ID:OZOr9Ecf
千尋白書その1。

私・・・荻野千尋が『千』になってから、どのくらいの時間が経ったんだろう。
相変わらず続く雑用の仕事と、豚になったまま戻らないお父さん、お母さん。
この時が永遠に続くなんて保障はどこにもないけれど、
この日々が断ち切れる保障もおんなじようにない。
そんな風に思ったら、体が苦団子を食べたときの様に苦しくなって、お風呂の釜を擦る手が震えた。


「千・・・せーん?」

リンさんの声がした。おんなじ風呂釜を洗っているのだからすぐ近くにいるはずなのに、
やけにぼんやりと遠くの方で聞こえる。
「せーん!どうした?手がとまってるぞ?!」

これでもか、ってくらいに大きな声で名前を呼ばれて、ようやく私ははっとする。
「ご、ごめんなさいリンさん!私、ちょっと考え事してて、それで・・・っごほっ!」

わたわたとごまかしの言葉を口から出していたら、
巧く息継ぎかできなくて途中でむせこんでしまった。
でも、それでちょっぴり出ていた涙をごまかす事ができたから、良かったかもしれない。
「ったく、大丈夫かー?こっちは大分綺麗になったし、お前はちょっと休憩してていーよ。」

え、でも、と反論しようとする前に、
リンさんは私をひょいっと持ち上げて大風呂の釜の外に放り出した。

それで戻るに戻れなくなった私は・・・少し早すぎる、昼休みをもらってしまった。
311名無しさん@ピンキー:03/02/11 21:36 ID:OZOr9Ecf
千尋白書その2。

休んでいいと言われても、みんなはまだ働いているし、お昼ご飯もまだ先のこと。
どうしよう・・・とそわそわしながら、私はとりあえず皆の迷惑にならないよう、
女部屋(女子従業員の部屋)に戻る事にした。

薄暗い廊下を一人で歩いていると、またさっきみたいな鬱々しい気分になってきて、
私はきゅっと唇をかんだ。
と、その時。

「きゃっ!?」

廊下と廊下をはさむ部屋の障子からにゅっと手が伸びてきて、
その手が私をその部屋の中に引っ張りこんだの。
驚いて一瞬声をあげたけど、次の瞬間その手の主が視界に入って、私の体から力が抜けた。
「・・・・・ハク。」

見上げた先には私より頭一つ背の高い、綺麗に切りそろえた薄緑の髪が印象的な少年が立っていた。
ハク、だ。
312名無しさん@ピンキー:03/02/11 21:38 ID:OZOr9Ecf
千尋白書その3。

この摩訶不思議な世界で私が今こうやって何事も無く(でもないけれど・・・)生活できてるのは、
全部この人のおかげだって言ってもいいと思う。そのくらい、私はハクに感謝してるの。
ハクへの気持ちは、感謝・・・だけではないけれど。

「千、今は勤務時間中だが、ここで何をしてるんだ?」

ハクが私を千と呼ぶときは、仕事をしている時間の時。今のハクは完全に、
「上司」の顔になっていた。
「あ、えと・・・ね。大風呂で私がぼーっとしていたら、リンさんがもう休憩にしていいって。だから・・」

あいかわらず、私はあんまりはきはきとしゃべれない。
特に仕事中のハクはとっても厳しいから、少しだけビクビクしながらしどろもどろに答えてしまった。
313名無しさん@ピンキー:03/02/11 21:39 ID:OZOr9Ecf
「そう、休憩中だったのか。・・・でも、仕事中呆けていてはいけないよ、千尋」

そう言うと、ハクは掴んでいた私の手首をやさしくほどいた。とたんに声色も優しくなる。
私の名前が『千』から『千尋』に変わった。
今の世界ではハクだけが呼んでくれる、
私の本当の名前・・・・。

「ひろ・・・千尋?どうかしたのか?!」

気がつくと、私はハクの服のそでをおもいっきり掴んで抱きついていた。
目からはさっきお風呂場で我慢した涙がいっぱいあふれて、どうしても止まらない。
「ハ・・クぅ・・・ふぇぇ・・・ハクっ・・・」

こわれてしまったように泣きつづける私の肩に、ハクは何も言わずに腕をまわしてきた。

なにがなんだかわからない世界で、なにがなんだかわからないままここに居る私。
不安で不安で、腕も足もガクガクと震えた。
しがみ付いているハクの体温が優しくて、よけいに涙が止まらない。
おにぎりの時みたい。

・・・きっと私、今またすっごくかっこわるい顔してるんだろうなぁ。


駄文でスマソ。需要があるならつづけまつ。
314名無しさん@ピンキー:03/02/11 23:35 ID:tfQ2KCW0
最高どえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇす!!!!!

どうぞ続けてください。
315名無しさん@ピンキー:03/02/12 02:15 ID:vmqVvAeG
>>310-313
    _、_  グッジョブ!!         
   ( ,_ノ` )     n    
  ̄     \    ( E)    
 フ     /ヽ ヽ_//         



  _n
 ( l    _、_
  \ \ ( <_,` )
   ヽ___ ̄ ̄  )   グッジョブ!! 
     /    /
316名無しさん@ピンキー:03/02/12 06:54 ID:7xGyN844
キタキタキタキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
続き激しくキボンヌ!!!

あぁ・・・待っていた甲斐があった・・・。
317名無しさん@ピンキー:03/02/14 23:35 ID:0mt2k2sP
アシタカ×サンー!!!!!!!
318名無しさん@ピンキー:03/02/15 01:39 ID:Ck/Uq44Y
浮かされていた。そう言ってもいい。
 油断していた。間違ってはいない。
 だから……


「あ、アシタカッ!? ま、待て、ちょっと」
「……それはできない」
「し、しかし……ふぅぅんッ…」

 直前になるまで、自分がどんな体制で抱かれようとしているか、気にも留めなかったのかもしれない。
「私を抱いてくれ、と言ったのは……そなただぞ、サン」
「確かに言ったが……こ、こんな姿でとは、一言も……」
 サンの抗議には耳も貸さずアシタカは、持ち上げたサンの体をゆっくりと揺すり始めた。
「あふぅ……ふっ、あふ、うあ」
 サンからはアシタカの様子が伺えないが、サンの背後から彼女を抱える体制でいるアシタカからは、サンの様子が十分にうかがえた。
 熱のこもった巣穴の中で、体を汗まみれにして、自分の動きに敏感に反応するサンの表情。
 背中越しに見るその艶っぽい顔は、アシタカの欲を少しづつ高ぶらせていく。そして、少しづつ正常な思考能力を失っていく。
「あッ……」
 無意識のうちに、アシタカはサンの首筋に舌を這わせていた。
 瞬間、首筋から全身にかけて痺れるような衝撃が通り抜けた。
 線の細い首筋をアシタカの舌がすべり、流れる汗を啜るたびに、サンの中で何かがはじけていった。
319名無しさん@ピンキー:03/02/15 01:40 ID:Ck/Uq44Y
 だが、それでも。
 それでも彼女には、アシタカに対するわずかな疑念をぬぐえない。
------ああ、こんなこと、言うつもりは、ないのに。
「そうやって……あの女のことも、抱いて、いるの、か……?」
------ああ、言ってしまった。アシタカは怒るだろうか? 怒るならば、それは間違いなく私の所為なのだが。
------アシタカのことは好きだ。何故、彼のことが信じられないのか? 自分が腹を立てる相手は、アシタカではなく彼を信じられない自分自身にではないのだろうか。
「よく泣くのだな、そなたは」
 アシタカが何か言っている。泣いている、とは私のことだろうか。汗とは違う何かが顔を流れているのは分かるのだが。
「そなたがここまで【妬く】とは知らなかった」
 妬く、とはなんだろう。ほめられたわけではないということだけは理解した。
 私は顔を上げた。視界が、まるで水の中のように透明に濁っているのは、汗のか、それとも涙の所為だろうか。
 そして、ぼやける視界の先のアシタカは……

 何の悪意もない、ただ、新しい私を発見したときの、あの無邪気な喜びに満ちた顔をしていたんだ。
320名無しさん@ピンキー:03/02/15 01:40 ID:Ck/Uq44Y
「おまえは……ふうっ、うあっ、あんっ! おま、おまえは……」
 二人が、行為を再開してどのくらいになるだろう。
「おまえは……なんだ? サン」
 再開してからのサンの乱れかたは、アシタカにはとても新鮮に写る。すくなくとも以前は、こんな風に大声を上げて鳴くようなことはなかった。
 「おまえは……私のものだ……私だけのものだ」
 喘ぐ声と、荒い息の間、とぎれとぎれに、必死でサンは言葉を紡いだ。
「おまえだけは……っく、だれにも……渡さない。あ、あの女にも……たとえ、神様にだって……」
 アシタカは、そんなサンを目を細めて見つめている。
「……私は、そなたのもとを離れたりはせぬ……安心しろ」
 優しい言葉。それはますます、サンの眠っていた熱を呼び覚ましていく。
 アシタカが何かを言うたびに、自分の肌に触れるたびに、その分身で自分を突き上げるたびに、新たな炎が燃え上がる。
 それはアシタカも同じ事で、これまでにないサンの内側の感触に、すでに理性は限界に達している。
「アシタカ、アシタカぁっ……あっ、あっ、あぁ!」
 今度は、お互いが抱き合うようにして。
 どんなにお互いの唇を貪っても、折れそうなくらいに抱きしめあっても、胸の奥の火を抑えることは出来なかった。
「あぅんっ、ああ、っく、ふあああ……」
「サン、サン、サン…ッ!」
 できるのは、お互いの体と、その快楽をより深く求めることだけ。
 サンの秘所は愛液でしとどに濡れてアシタカの分身を熱く湿らせ、それは潤滑油となって二人に更なる快感を与えた。
 うわごとのようにお互いの名を叫びながら、彼らは腰を動かし続けた。
 涙と、汗と、半開きにした口から流れる涎で全身を濡らしながら、それでもサンのうろんな表情は、どこかに気品を漂わせた。
「アシタカ、私ッ……くはああああ……ッ!」
「サン、サンッ……!」
 やがて夜が白々と明けるころ、咆哮にも似た叫びを上げてアシタカは白濁をサンの中に放出し、それから二人は崩れ落ちるように、深い、深い眠りについた。
321名無しさん@ピンキー:03/02/15 01:41 ID:Ck/Uq44Y
「……ほう?」
 ふと、エボシが山を見やった。森の奥深く、手を繋ぎあう二つの人影が一瞬だけその瞳に写る。
「もののけ姫を妻に持ちたり……か。おまえらしいな、アシタカよ」
 一途なで罪のないアシタカは、一度だってエボシの誘いに乗ることはなかった。
 だから彼女は悪戯心に、昨日アシタカがここを訪れた際にひそかに自分の愛液を振りかけておいたのだが……それも徒労に終わったようである。
「エボシさまあ!」
 声の方向にエボシは振り返る。彼女を慕うこの村の女の一人、トキが向こうから駆けてくる。
「たたら場の修理、終わりましたよ! すぐにでも仕事を再開できます!」
「よし、神主を呼べ。山神に運営のお伺いを立てねばならん。それとトキ」
「はい?」
「たまには甲六を休ませてやったらどうだ? 尻に敷くのはかまわないが、上に乗る事くらいは控えることも出来よう」
「なッ……!」
 顔を真っ赤にして、トキは両手を頬に当てて恥ずかしがった。はっはっは、とエボシは笑う。

 
 その背後で、一匹のコダマが、愉快そうに首を鳴らした。
32246:03/02/15 01:43 ID:Ck/Uq44Y
以上、お目汚しでした。
>>187−191 >>222-225から続いております。
「嫉妬するサン」が多少なりとも書けて満足。かつ意図せずしてタイムリー。


それでは機会があれば、また……
323名無しさん@ピンキー:03/02/15 01:58 ID:i90n0Dd6
アシタカ×サンキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
46神,ありがとうございます!!!

読後感が素晴らしくイイ!
新作をお待ちしております!
324名無しさん@ピンキー:03/02/15 10:32 ID:BOn4IAuS
背景に切なさを感じさせるセックスシーンに凄く弱いので
かなりサンに感情移入してハァハァしてしまいますた
アシタカ×サン神はおつでした!

漏れもパズー×シータとか書いてみようかな、、、
需要があるか謎ですが
325名無しさん@ピンキー:03/02/15 11:17 ID:NTesKafi
46神キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
いいもの読ませていただきました。

>>324
激しくお待ちしています。
326名無しさん@ピンキー:03/02/17 21:39 ID:onjQpEXP
46神キタキタキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

ええもん見させていただきました(-人-)
再光臨を祈願してage
327名無しさん@ピンキー:03/02/17 23:53 ID:65cGroRw
アシタカ×エボシ
クロトワ×クシャナ

こんなのだめかにゃ
328あぼーん:あぼーん
あぼーん
329名無しさん@ピンキー:03/02/18 16:47 ID:VcN+aoua
クロトワ×クシャナ
激しくキボンヌ!!!
330名無しさん@ピンキー:03/02/19 13:43 ID:7hUwnt0n
↑ 同じ掲示板の 133 ナウシカVS蟲(オーム)の  117 にあったよん。

331あぼーん:あぼーん
あぼーん
332名無しさん@ピンキー:03/02/19 17:11 ID:nMzDhvJE
46神キタ━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!!
アシタカ×サン最高ですた。

>>324
お待ちしてます。できれば純愛キボン(藁
333名無しさん@ピンキー:03/02/19 18:19 ID:97zB26EL
334あぼーん:あぼーん
あぼーん
335名無しさん@ピンキー:03/02/20 00:30 ID:vyXKIjiy
>>324
パズー×シータ激しくキボンヌ
よろしくおながいします
336名無しさん@ピンキー:03/02/20 23:12 ID:UWunIyi4
アシタカねたかなり萌え。もののけひめ姫ぬれ濡れ
337名無しさん@ピンキー:03/02/21 14:03 ID:pQ5P7Yv5
>>335タソに禿同!!!!!
338名無しさん@ピンキー:03/02/21 16:34 ID:pQ5P7Yv5
ageage
339名無しさん@ピンキー:03/02/21 16:54 ID:wdmrodAT
漏れもパズー×シータほすぃです。神様、現れないかなぁ。
34046:03/02/22 01:14 ID:X0OizIpr
324神を待とうではないか
( ゚д゚)   ;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン
| 皆 |\/    |46|


アレ?
341あぼーん:あぼーん
あぼーん
342a ◆UeJmlIfB7Q :03/02/23 11:55 ID:i4BVkgha
test
343あぼーん:あぼーん
あぼーん
344名無しさん@ピンキー:03/02/26 02:38 ID:QxcLLu3C
( 。ν゚) リン×千は駄目?

ええ、もちろんリンタソがメインですよ

345名無しさん@ピンキー:03/02/27 16:57 ID:dBe55sTN
313たん、早く!
346名無しさん@ピンキー:03/02/28 16:43 ID:U2TLpzvS
あげ
347名無しさん@ピンキー:03/03/03 13:56 ID:CvCJClKw
348あぼーん:あぼーん
あぼーん
349名無しさん@ピンキー:03/03/06 23:52 ID:rj1gx/Sm
アシタカ×カヤきぼーん。
35046:03/03/08 03:23 ID:VDtsakdw
カヤっつーとアシタカが村を出る前に話しかけてきた娘ですか。
彼女にもらった飾り物をあっさりサンに渡してしまうあたりが朴念仁というか 馬鹿だなぁと。

書くか書かざるか、それが問題だ
351名無しさん@ピンキー:03/03/08 16:47 ID:4/iBs9U1
352名無しさん@ピンキー:03/03/09 23:09 ID:DBil97qw
age
353名無しさん@ピンキー:03/03/10 14:09 ID:Sbb3jdue
>>351
warata
354あぼーん:あぼーん
あぼーん
355名無しさん@ピンキー:03/03/11 02:39 ID:D1hkkSab
313、まだ!?
356名無しさん@ピンキー:03/03/11 04:10 ID:URpGo7ko
ジブリの、特に宮崎作品の女キャラは、下半身に穴があいてないんだよ。
357名無しさん@ピンキー:03/03/11 13:27 ID:USUpaWrN
358あぼーん:あぼーん
あぼーん
359名無しさん@ピンキー:03/03/12 15:43 ID:8NkCk/jR
>>357
bonnieさんに許可とかもらってんの?
無断転載するなって書いてあった気がしたけど、、
360山崎渉:03/03/13 17:36 ID:OxWLo+tw
(^^)
361名無しさん@ピンキー:03/03/13 19:39 ID:voDjbBYc
明日ラピュタ放映の予感。。。
36246:03/03/13 23:30 ID:WfHBa0CL
時事ネタとしてなんかやるべきでしょうか。
音信不通の313殿の安否が気がかりですが。
363名無しさん@ピンキー:03/03/14 16:44 ID:inVbKBdm
>>362
やってぇ〜
364名無しさん@ピンキー:03/03/14 22:12 ID:RAnFLeU1
       |;;;;;ノヾ
       |‐=r=; 
       | ,二/ キミヲノセテスルナライマノウチ
       |ノ
       |
       |
365名無しさん@ピンキー:03/03/14 22:12 ID:RAnFLeU1
             ♪ ♪ ♪
           ♪ ♪ ♪
           /ヘ;;;;;r
           ';=r=‐リ   アノチーヘイーセーン
          ヽヽ二/´丿
           (   へ
           <

             ♪ ♪ ♪
           ♪ ♪ ♪
             r;;;;;ノヾ
             ヒ‐=r=;  カガーヤークーノーハー
           ヽ 'ヽ二/ /
            ∧   )
                >
366142:03/03/14 23:36 ID:NSrtoKgo
ジブリ放映があるとこのスレを覗きたくなります。
ラピュタ最高!
にしてもシータってあんなにロリだったっけか
46さんなんか是非お願いします!
36746:03/03/15 03:18 ID:ezsHAYrn
しかしそれだとシータパズーしか道がない罠。
一瞬酒場の親父&おかみさんという変化球も思いつくには思いついたんですが
どうやってネタにするべきか考えているうちに轟沈。
というわけで313殿にはかぶって申し訳ないが シタパズということで。
誰ですかそこでムスカキボンヌとか考えている方は。
368名無しさん@ピンキー:03/03/15 05:14 ID:NLi5YxqM
ラピュタにメイド生産用の即席クローンマシンがあって、マシンがちょっと壊れてて
エロエロでふたなりがクローンができちゃう。
それでシータxクローンシータは駄目ですか?
369名無しさん@ピンキー:03/03/15 21:42 ID:lIAdLw05
ジブリエロ、白千ならいっぱいあるのにね。他のはみたことないな。
370名無しさん@ピンキー:03/03/17 13:37 ID:W+bNHkpR
>>367
パズー受なのか?
371あぼーん:あぼーん
あぼーん
372名無しさん@ピンキー:03/03/17 17:01 ID:4adkphtp
シータ×パズー期待age
373あぼーん:あぼーん
あぼーん
374名無しさん@ピンキー:03/03/17 17:59 ID:BHLAf73T
age
375あぼーん:あぼーん
あぼーん
376あぼーん:あぼーん
あぼーん
377あぼーん:あぼーん
あぼーん
378あぼーん:あぼーん
あぼーん
379あぼーん:あぼーん
あぼーん
380名無しさん@ピンキー:03/03/22 13:02 ID:B/oTTMWE
age
381あぼーん:あぼーん
あぼーん
382名無しさん@ピンキー:03/03/23 15:25 ID:07Sq4gce
383名無しさん@ピンキー:03/03/23 23:21 ID:62oFsokL
しゅ
38446@国外某ドンパチ国:03/03/24 19:14 ID:RQZuqnXB
ここで一発SSでも書けばスレも活性化するのだろうけどなぁ
今現在地球上で北朝鮮の次くらいに人命の軽い地域に居りますからしてなぁ
一ヶ月すれば記者交代で日本に帰れr(検閲削除されました


まああれだ。その気があるならもう少し待ってやってくれってこったな。すいませんほんとに。
385名無しさん@ピンキー:03/03/24 21:43 ID:/4iXnh8Z
>>384
不肖・宮●茂樹先生でつか?
実況キボンヌ
386あぼーん:あぼーん
あぼーん
387名無しさん@ピンキー:03/03/29 21:54 ID:tjer32jA
揚げ
388名無しさん@ピンキー:03/04/01 15:23 ID:8fwHYxVV
389名無しさん@ピンキー:03/04/01 15:39 ID:tBmNpEMB
ジブリSSいいですね〜!(*´Д`)ハァハァ
390名無しさん@ピンキー:03/04/03 16:17 ID:pk80dkNp
パズー×シータの純愛が来るまでは落とさんぞ
391名無しさん@ピンキー:03/04/04 03:27 ID:2Y3n0PSa
サンが一番好き
可愛い☆
いつもやきもちやいてそう
392名無しさん@ピンキー:03/04/04 04:33 ID:0JEoS1Gt
ジブリではないが、コナン×ラナはなぜないんだぁぁぁぁ
393名無しさん@ピンキー:03/04/05 03:02 ID:2chEAFDx
書こうと思ったんだけどさ
どうも良心がとがめるのは何故だろう
394名無しさん@ピンキー:03/04/05 14:16 ID:QtZO7Ieh
395名無しさん@ピンキー:03/04/05 15:17 ID:fpdA7Tzk
( ´D`)ノ<グラインダー使え!
        指は切るな!
396バー:03/04/05 16:17 ID:z725lcWN
>>392
そういえば「その後の未来少年コナン(エロバージョン)」なんてのを
考えて設定まで起こした事が有ったなぁ

レプカ復活!!ラナ性奴隷化される!!モンスリー洗脳されてラナとレズる!!
結局コナンに助けられて、「今までの事を忘れさせて、、、」みたいな感じでコナン×ラナ

設定とあらすじ考えた時点で、お腹一杯になりました(笑



どうせエロ文章力無いし、、、、、
397>>396:03/04/06 16:18 ID:OcUtYu1F
>>359さん
bonnieさんのHPってどこですか?
このさまよえる子羊めに教えてくだされ。
398>>397と同一人物:03/04/06 16:21 ID:OcUtYu1F
バーさん、>>397の名前は気にしないで下され。
399あぼーん:あぼーん
あぼーん
400名無しさん@ピンキー:03/04/06 22:42 ID:Ab7f8bLU
age
401あぼーん:あぼーん
あぼーん
402名無しさん@ピンキー:03/04/07 12:57 ID:01MxuasB
寡黙なご主人が豹変。
魔女宅でパン屋のご主人×キキ キボンヌ!
403名無しさん@ピンキー:03/04/10 19:47 ID:peG0Q393
age
40446@生還:03/04/12 03:19 ID:5kbz478q
生きて帰ってこれました。生きてるって素晴らしい。


さんざ迷いましたが、もーパズシタ書くことにします。
例によって遅筆なため発表まで少々時間がかかるでしょうがお待ちください。
405名無しさん@ピンキー:03/04/12 07:45 ID:MHC2xrxX
>404
お仕事(?)お疲れ様でした・・・
待ってるよ
406あぼーん:あぼーん
あぼーん
407名無しさん@ピンキー:03/04/13 00:55 ID:5TCfGitl
生きて帰れてよかったね


パズシタ期待してるよ
408あぼーん:あぼーん
あぼーん
409GiGi:03/04/17 03:01 ID:T0BjMu+f
  満月の晩の13歳のはじめの月、わたしは魔女。ほんとうの魔女になるために
ふるさとを旅立ちました。海の見える高い時計台のある街を探して。
 最初はとてもたいへんだったけれど、パン屋さんのご夫婦にお世話になって
住み込みで働かせてもらうことになりました。おソノさんはかっぷくもよくてやさしくて
美人です。いつも大声で笑います。ご主人はおソノさんよりも大きくて、あまり
喋りません。
「あれ、なんか変だなあ。ねえ、そう思わない?」
「にゃあぁ」 つまらなそうに泣き声をあげる黒猫。
 そしてこの街に来ておともだちになった男の子、おおきな眼鏡を掛けているから
とんぼ。いつもストライプの入ったシャツを着ていて元気。空に憧れているの。
飛ぶには飛んだけれどしんぱい。キキは日記をパタンと閉じて、机に置くと窓に
右脚を載せて気持ちいい風に吹かれています。
『下着すがたのままで、そんなことをしていると誰かに見られるよ』
「ジジ!」 キキはベッドであくびをして伸びをしている黒猫を見ました。 「にゃあ」
 どうやらジジではないようです。春の風に吹かれているというのに、躰に悪寒が
走りました。
「ねえ、キキ!」 階下からおソノさんの呼ぶ声がします。 「は〜い」
「わたし、これから出かけなきゃならないの。おやすみのところ悪いけど、店番してて
くんないかな」 「は〜い、わかりました。いってらっしゃい」
「ごめんね。旦那はいるんだけど、接客できるかしんぱいでさ」
 キキはいそいで椅子に掛けていた黒いワンピースを取ると白く細い腕を上に伸ばして
袖を通し着込みました。そして部屋の扉を閉めないで店へ駆けて行きます。
410GiGi:03/04/17 03:05 ID:T0BjMu+f
「ほんとうに、ごめんよ」 「いえ、ほんとうにいいんです。だんなは奥にいるから」
「なにされているんですか?」 「なんか、あたらしい商品をこさえているみたいなんだよ」 
「そうなんですか!たのしみだなあ」
「できたらいちばんにキキにたべてもらわなくちゃね!」
「うわぁあ、ほんと!」 キキは小さい白い手の平を胸のところで合わせて喜びました。 
「ほんとほんと!」 とおソノさんがいいます。 「それじゃあ、たのんだよ」
「は〜い、いってらっしゃい!」 
 カランカランと鐘を鳴らしておソノさんは出かけていきました。それと入れ替わるかのように
お客さんはやってきました。けっこう忙しかったのですがご主人の手を煩わせることなく
こなしてひと段落です。カウンターに頬杖をついてウインドウ越しに外の時折行きかう人の
姿と景色を眺めていました。
 すると視界に真っ黒なマントをまとった猫背の老人が歩いてきました。そしてドアのノブに
骨と皮だけの手を掛けると店の中に入ってきたのです。キキは生唾をごくんと呑み込みます。
死神のような黒い老人はドアから入っても陳列棚には行かずに、そこにじっとして立っています。
「いらっしゃいませ」 キキは細い肩をぽんと大きな手で叩かれて、たいそう驚きました。
「ご、ご主人!」 「だめだろ、お客さんに挨拶をしなきゃ」 
  しかし、老人は背中をゆっくりとむけるとドアを開けて帰ってしまいました。
「ごめんなさい」 「気にすること無い。なんかへんなかんじだったな」
「へん?」 キキもそのことが気になっていました。 ご主人はそうキキに言うとまた奥へと入って
いきました。老人はウインドウのところで立ち止まりました。そしてなかの様子をうかがいます。
あの死んだ硝子玉のような瞳で。キキはさっき自分の部屋で感じた悪寒のようなものを
老人に感じていました。
411GiGi:03/04/17 03:09 ID:T0BjMu+f
(レムレスが来た!) キキはそう思いました。レムレスはいにしえより人々の間
で信じられてきた死霊とか悪霊のことです。ふつうのひとたちは、女性の悋気や
悪い心根のことを総称していっていました。いわゆる迷信みたいなものだったの
ですが、魔女の世界ではちがっていました。キキにとっては敵対者、そうわるい
魔女なのです。
 老人はまだウインドウのところにいます。キキは後先考えずに飛び出しました。
キィーッ、カランカラン……。老人はキキの気配に気が付いていましたが振り向きませんでした。
「ふぅーッ!」 黒猫のジジが老人に毛を逆立てて威嚇していました。 「ジジ!」
「キキや。飛行船の時みたいに、愉しませてもらうからね」
ゴオオッ!と風が巻き起こりキキは右腕で顔を隠してしまいます。気が付いたら
レムレスは消えていました。 「レムレスは夜しかあらわれないと聞いていたのに」
 あんなに強い風が吹いたというのに、なにごともなかったようになっていました。
「あれ、ジジ?どこにいったの……」
 キキは店の方を振り返ります。奥から物凄い音が聞こえてきて、あわてて店に
はいって奥へと駆けつけます。シジは台のうえに載って毛を逆立てて怒っています。
いまにもご主人に飛び掛かりそうな勢いです。 「ジジ、やめなさい!」
 床にはベーキングパウダーがこぼれて、真っ白になっています。
「ごめんなさい!ご主人!」 あいかわらず、ふぅーッ!とジジは怒っています。
「ご主人様とよべ」 「えっ」 パン屋のご主人はしわがれた声でいいました。
ゆっくりと魔人のようにキキに近づいてきます。キキをまもるように前に出て牙を剥いています。 
「や、やめてジジ……」 キキは泣きそうになっていました。
 ジジは飛び掛ろうとしたのですが、簡単に壁へと叩き付けられます。手にも触れていないのに。
しゃがみこんでしまったキキに大きな手をさしのべてきます。それは救いの手などではありません。
412GiGi:03/04/17 03:11 ID:T0BjMu+f
「あなた!レムレスね!」 
「だったらどうした」 「ひっ!」
 ご主人はキキの両脇に手を入れると華奢な体を軽々と抱き上げました。
「い、いやだぁ……!トンボたすけて……!」 「飛行船の子供か。もう男を引き
込んだか?」 「な、なにをいってるの!」
 キキの体は大きな台の上に載せられました。そしてご主人はキキの黒い
ワンピースを剥がしにかかります。キキは体が金縛りにあったようで思うように
動きません。 「ほほう、なかなか可愛らしいものを着ているじゃないか。奴にでも
拝ませたのか」 
  下からあらわれたのは、黒のキャミソールに黒のややゆったりとした
タップパンツを纏ったキキの躰でした。キャミソールでその薄いふくらみかけた胸
は恐怖で喘いでいましたが、ご主人の目には映っていました。下卑た眼差しで
見下ろされていたのですから。キキは涙をいっぱいに溜めて下唇をキュッと噛んで、
ご主人の体に取り憑いたレムレスを睨みます。
 ご主人はキキの躰におおいかぶさってきて、細い腕を掴んで台の上で水平に
拡げ、赤い舌を出してキキの鎖骨のあたりを舐めまわしはじめます。まるで蛇に
舐められているようでキキはこわくて仕方がありません。ご主人の躰がキキの台
から投げ出されている脚を割り開いて入るカタチで喘ぐ下腹に股間を擦り付け
ようとしていました。キキの赤い靴が床にコトッと落ちてしまいます。
「どうだ、気持ちいいだろ」 下卑た瞳に虫唾が走ったキキは頭を起こして、
ご主人の顔へおもいっきり額をぶつけてやりました。
「うあっ、くそう!」 不意の攻撃にレムレスは躰を起こしました。そして脚を折り
曲げて素足でご主人の股間に蹴りを入れたのです。足裏にいやな感触が
ありました。
413山崎渉:03/04/17 12:33 ID:Ac1CXwMS
(^^)
414GiGi:03/04/17 21:57 ID:T0BjMu+f
  しかし、ご主人は顔色一つ変えません。 (お父さんの時とちがう!)
キキは顔面が蒼白になって、両脚を烈しくばたつかせました。
「五月蝿い奴だ!」 キキは仰向けになっていた躰を台の上でひっくり返され
頭につけていた大きな赤いリボンをほどかれました。 
「な、なにすんのよ!」
 キキはあごをあげて叫んでいましたが、気持ちは萎えるばかりです。
「いまにわかる。イヤでもな」 
 キキは細い腕を背中に捻り上げられ、もう一方の腕も掴まれて背中で一まとめ
にされて両手首を赤いリボンで括られたのでした。
「やだ!やだ!やだ!」
 キキは台でまた仰向けにされて頬を数回、平手で殴られたのです。キキは台の
上で横を見て下唇を噛み締めて涙をこぼしました。ご主人の大きな手が腰の両側に
添えられて、黒いタップパンツを擦り下ろします。キキの最も柔らかいだろう敏感で
にこ毛が僅かに生えるスリットを晒されました。
 そして左足首を掴んでタップパンツから脚を抜き取って、膝小僧に引っかかって
いるままに右脚も掴んで胡坐のカタチにすると脚を組ませました。キキはまた
抱きかかえられ床に降ろされてうつ伏せにされたのです。カシャカシャとベルトを外す
音がキキに聞こえます。そして黒いズボンと肌着を下ろして赫黒いペニスを外気
に晒したのです。あまりの禍々しさにうつ伏せにされていたことはキキにとって
まだ救いだったのかもしれません。
 ご主人は膝をついてキキの掲げられた小さな腰をむずんと掴むとぐいっと自分の
腰に曳き付けてキキのお尻のスリットに怒張をあてて扱きに掛かりました。熱い
肉茎で自分のお尻を擦られる感触にキキは絶叫します。
「いゃあぁああああッ!お父さん、お母さん、助けてえええぇッ!」
415名無しさん@ピンキー:03/04/19 17:55 ID:8JFltL1K
普通にageだろ
 続きキボンヌ!!
416GiGi:03/04/20 02:07 ID:VL8u8qri
  灼熱の棒をお尻のワレメにむりやりあてられてキキは泣き喚いています。
床にあごを載せて、それこそ大声で。けれど、唯一助けてくれるだろうナイトの
ジジは壁に叩きつけられて気絶していました。もうどうすることもできません。
「いや、いや、いや……おかあさん……おとうさん……」
 キキの声はだんだん弱々しくなっていきました。ご主人はキキの腰をグイッと
引き寄せてさらに強張りを強くお尻に押し付けてきます。キキは後ろ手に自分の
赤いリボンで縛られて足は胡坐を掻くように組まされています。床にその格好で
お尻を掲げるようにして床にうつ伏せにされていました。着ている物は綿の黒い
キャミソールだけで、みじめでみじめでしかたがありませんでした。
 ご主人の大きな手がキキの細い両肩の近くにドン!と降りてきて躰が覆い
かぶさります。
「これから、お尻にあたっている棒をキキのおなかのなかに入れてあげよう」
 ご主人の下卑た笑いといっしょに、棒がキキのお尻のワレメにクイックイッと
擦りたてられました。
「うわあぁああああ!トンボ!トンボ!たすけてええええええッ!」
「わめこうが泣こうが誰もきゃしないよ、キキ。わかるだろう。時は凍っているのさ」
 キキの背中から黒いキャミソールを肩の方に下ろされて、肉付きの薄いキキの
背があらわになりました。キキの薄い乳房と肋骨をうっすらと浮かび上がらせて
いる脾腹は、これから起ることの恐怖に喘いでいました。
「心配するな、キキ。わたしがおまえの膣内に押し入っても痛みは無いよ。
あるのは女の悦びだけだ」
 ご主人はそういって、右手でキキの呼吸を荒くして喘いでいる薄い胸を揉み
しだいて、状態をゆっくりと起こしました。
417GiGi:03/04/20 02:11 ID:VL8u8qri
「いやあ……いやよ……ご主人……目を醒ましてください……」
 胡坐を掻かされてうつ伏せに尻を掲げられている腿と腿のあわいを眺めると、
もう十分にキキのお尻で扱きたてた赤黒い強張りを握って、繊毛が僅かに生え
始めているもっとも敏感な部分、キキの崩れていない少女のスリットにてかてかと
赤黒く光っているどんぐりのあたまをあてがったのでした。
キキの黒いキャミソールは肩のところでくしゃくしゃになって溜まっていて、女に
成り切っていないうすい肉付きの背をレムレスに曝け出していました。キキは
放心状態で右頬を床につけて泣いていました。少女のうなじの流れるような金の
産毛をキキはレムレスにはまだ見せていませんでした。けれどレムレスは、いまは
うつ伏せとなっていて見れないキキのあるかないかの薄い乳房にある、ちいさな
蕾のような乳首。ご主人、いいえレムレスの手にはまだ感触が残っていたのです。
邪悪なレムレスにとってキキの姿態はその力を増幅するための糧となっていました。
「ああっ、ああ……」
 キキの膣内にご主人のこわばりが埋まりゆっくりと押し拡げられてゆきます。
しかし、キキの無垢な血はご主人の太く硬くなった滾りを咥え込まされても噴き
出ることはありませんでした。そして根元まで埋まりきった頃、キキは荒い息をついて
ゼエゼエとしていました。たしかにレムレスのいったように破瓜による痛みは
ありませんでした。ただ咽喉から突き刺さったものが吐き出されるような
嘔吐感めいたものがありました。やがてご主人は動き始めます。躰が
潤っていないのに痛みすらなく、スムーズに律動は行なわれ、肉棒はキキの子宮口を
小突き始めます。キキの狭穴にご主人の膨らんだこわばりが光と闇の戦いを繰広げていました。
418GiGi:03/04/20 02:17 ID:VL8u8qri
  しかし、キキにあらがう術などなにもなく、核から拡がる熱く痺れるような感じに
「んあっ、んむっ、んはっ、はっ、はあっ……んああ……」 と快感らしきものを
刷り込まれていったのでした。 「どうだ、キキ。いまはどんな感じがする?」
「はあ、はあ、はあ……」 「ほら、なにか言ってみろ」
 ご主人はキキの肩を掴んで上体を起こして、床に落とした腰の胡坐の上に
キキを載せたのでした。キキの細い躰は深い挿入感にしなるように仰け反ります。
泣いてわめいて、閨声の呻きとで声はかすれてしまっていました。脇に両手を
入れられて烈しく揺さぶられました。だんだんと意識が朦朧としてきます。キキは
レムレスの玩具でした。 「あっ、あ、あっ、あ、あ、あ……」 
 どれぐらいそうされていたのかわからなくなるほど揺さぶられていました。だらしなく
開いた口からは唾液が溢れ瞳は焦点が合っていませんでした。レムレスはキキの
手首のリボンを解いて両腕を掲げさせて黒いキャミソールを脱がします。
 そして、力なくだらりと下がったキキの腕、二の腕を掴んで躰を挟むようにして
ガクガクとゆさぶったのです。キキの頭はぐらぐらと揺れて目が廻るほどです。
「いくぞ、キキ。たっぷりとしぶかせてやる!」 「あ、あうっ……ああ……」
 ご主人の腕が廻されて躰ごと押し込めるようにギュッときつく抱き締められたのです。
キキの稚いスリットはご主人の肉茎を健気なほどにしっかりと咥え込んでいました。
核を指で弄られながら意識が遠のいていきます。
 キキが最後に聞いていた言葉はレムレスの 
「気持ちいいと言ってみろ!往くと言ってみろ!」 というリフレインだったのです。
たぶんこれがそういうことなんだろうとキキは初めて知りました。キキの割れれ目からは、
ご主人の放った白いものがとろりと溢れてきました。ご主人はキキの躰を胡坐に落として
肉棒で貫いて抱き締めていました。ご主人の顔はキキのうなじのところで埋まるように
なっています。
419GiGi:03/04/20 02:26 ID:VL8u8qri
  キキが目を醒ましました。まだ最初の姿勢のままです。やがてキキのなかに
何かが迫ってくる感じがありました。痛覚の度量があがっていくのです。それは躰を
裂くような痛みに変っていました。
「ひっ、ひいっ、いっ、痛い、いや、いやあッ!きゃあぁあああああああッ!」
 ご主人はキキの叫びに目を醒ましました。自分がなにをしていたのか覚えては
いませんでしたが、これはたいへんなことです。キキは叫んだままぐったりとなって
気絶してしまいました。ご主人はキキの組まれた脚を解いてやり肉棒をキキの躰から
抜いて抱きかかえて、バスルームへと向います。途中、何度かボールとかで
転びそうになりながらも。
 ご主人はバスタブにキキの躰を横たえて、顔に掻いた汗をタオル拭きながら黙々と
綺麗にしてあげました。 「う、ううん……」 キキが目を醒まし始めます。
薄目を開けた時、キキの目に飛び込んできたのは、ご主人のやさしい瞳でした。
キキは躰を少しだけ湯舟から起こしてご主人に 「ありがとうございます……」
といいました。ご主人はただ首を横に振るだけでした。キキは目にいっぱいの涙を
溜め、バスタブから右腕を外してしゃがんで診てくれていたご主人の赫い血に濡れた
ペニスを細い指を絡めるようにして、キュッときつく握り締めたのでした。
 ご主人の垂れ下がっていたペニスはキキの穢れを知らない手に握り締められ
どくん、どくん、とまた脈打ち始めたのでした。

 おソノさんが帰ってくると、扉に閉店のプレートが掛かっていて、中に入ると奥が
散らかっていてキキとご主人がいっしょになって掃除しているのを見つけました。
結局、ジジが騒いだ所為ということになって、まる二日食事にありつけませんでした。

「キキ!キキ!また出かけてくるからお留守番しておいて!」
「は〜い、いまいきます!」
 おソノさんが階下から呼んでいます。キキはいそいで降りていって、出かけるのを
待ってから店に入って扉のプレートを閉店のものに変えました。キキはすこし
わるいことをしています。みつからないといいですね。

                                      ――おしまい――

420山崎 渉:03/04/20 04:11 ID:IxIHzNin
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)
421名無しさん@ピンキー:03/04/21 22:48 ID:kZ4pnQpu
うーんなんかねぇ・・・予想と違ってた。キキは挿入されて激痛がって、
パンこねる棒突っ込まれたり、しまいにゃジジに中だしされるもんだと・・・
422あぼーん:あぼーん
あぼーん
423名無しさん@ピンキー:03/04/22 00:40 ID:FoNu/zy7
ジジに中田氏、、、
424名無しさん@ピンキー:03/04/22 08:24 ID:drkhvhuN
なんていうか、絵本調でヨカタ
425名無しさん@ピンキー:03/04/24 14:49 ID:DgR2MB6f
>GiGi氏
漏れ的にはカナーリ良かったです。
グッジョブ!
426名無しさん@ピンキー:03/04/27 23:22 ID:twIv+Tva
age
427あぼーん:あぼーん
あぼーん
428名無しさん@ピンキー:03/04/30 11:29 ID:tlr8vT65
 同作品にこだわらなければもっと作品が作れると想う
つまりは ムスカVSサン キボンヌ!!
 「活きろ、貴様は美しいぃッッ!」
 「アッ、アシタカー!!」
429名無しさん@ピンキー:03/04/30 17:07 ID:XOy713uh
(天空の城ラピュタ)
ムスカ×シータ
パズー×シータ
(風の谷のナウシカ)
アスベル×ナウシカ
希望!!
430名無しさん@ピンキー:03/04/30 19:48 ID:x8bvU/TL
ムスカ×将軍 キボーン
431名無しさん@ピンキー:03/05/01 01:38 ID:7EsjNp6k
>>430
801反対!!!!






と言いつつそのカップリング見てみたい気が、、
432名無しさん@ピンキー:03/05/01 01:43 ID:PulG/6wr
将軍受けかよ(w

パズー×シータ、はげしくキボンヌ。
43346:03/05/01 19:52 ID:gOFNguvO
「や やめろムスカ! 貴様何の魂胆があってッ!」
「フフフその格好で吼えると言うのもなかなか様になっているじゃありませんか将軍」
「うああ、やめろムスカやめっあああがあぁ……」
「本当にやめても宜しいのですかな将軍? よろしいのですかな? そらッ」
「ぐああああ あぐっ あああ……」


プチネタでスマソ。ムスカ×将軍で。書いてて自分が嫌に(ry

パズシタは書いては消し書いては消しで全然はかどりません。
あれほど書きたかった題材なのにうまく萌えられん。どうしたものか……
434名無しさん@ピンキー:03/05/02 02:17 ID:nWjBzTpD
>433 (・∀・)イイネ!! こういうのもっと書いてよ
435名無しさん@ピンキー:03/05/02 23:59 ID:+oxNosak
>>429
アスベル×ナウシカ (・∀・)イイ!!ねぇ。
鬼畜系じゃないやつが読みたいっす。
436あぼーん:あぼーん
あぼーん
437名無しさん@ピンキー:03/05/04 09:13 ID:j0mdUMju
「ジオブリのSS」と見間違えて来ちゃった(´・ω・`)ショボーン
438名無しさん@ピンキー:03/05/05 12:43 ID:SzZIcMtb
age
439名無しさん@ピンキー:03/05/05 21:41 ID:dmU4B6rF
パズー×シータ見たい!!
440名無しさん@ピンキー:03/05/05 23:54 ID:LWuNHlQf
ナムリス×クシャナ見たい〜
441名無しさん@ピンキー:03/05/06 00:30 ID:qcqevCgV
来年はハウル×ソフィーが加えられるんだよね。
実はもの凄く期待してるカッポーだったりする。
442名無しさん@ピンキー:03/05/06 20:57 ID:Iu9vKTpr
エボシ御前とアシタカ気盆ぬ
またはエボシとサンのレズプレイおながいします
443名無しさん@ピンキー:03/05/07 01:32 ID:KM7yQmMo
【でかくて白い犬(名前忘れた)×サン】
【ハク(龍バージョン)×千】
とかってどう思う?
444あぼーん:あぼーん
あぼーん
445名無しさん@ピンキー:03/05/07 01:38 ID:xJMgb+6Y
>>443イイ!
両方ともキボンヌ
446名無しさん@ピンキー:03/05/07 07:16 ID:J6rSCfIR
【ハク(龍バージョン)×千】です。細かい設定はウロ覚えなので突っ込まないで頂きたいです。でも…どうかな、コレ。批評感想キボンヌ。
447名無しさん@ピンキー:03/05/07 07:16 ID:+Arlq8h3
神隠し【01】

同僚の女「いいか千。傷口の消毒は一時間置き、
包帯を自分でほどこうとしたら巻き直す、
それと、何かあったらすぐにアタイを呼ぶんだよ!」
千「うん。わかった。」
同僚の女「それじゃあアタイは仕事があるからな。ハクの看病、頼んだぞ。」
千「まかせといて。」

そう言うと、千を残し、女は足早に部屋を出て行った。
ここは湯屋の千尋達の部屋。
しかし、今日はいつもとは違った光景だった。
5〜6人が寝られる広さの部屋一杯に居座る動物――ハクだ。
ついさっき、何か得体の知れない虫の大群の様なものに襲われた様だった。千尋達の部屋の前で気絶していたのを発見し、手当てをした。

千「あ、ちょっと暑いかな?窓開けるね。」

ガラッ
窓の外は雲一つ無い、気持ちいい天気だった。
ハク「こんな空を飛び回れるなんて羨ましいよ!今度、わたしを乗せてくれない?」
ハクの返事はもちろん無い。千は不安を振り払おうと、構わずハクに話しかけ続けた。

――何時間経っただろうか。
千の独り言≠ノハクの反応はなく、千尋は少し疲れていた。
千「ハク…はやく目、醒ましてよ……」
448名無しさん@ピンキー:03/05/07 07:17 ID:+Arlq8h3
神隠し【02】

やがて千はハクの温もりを求め、小刻みに息をする首元に寄りかかった。
そうする内に、千は一時の幸せを感じた。
ずっとこうしていたい――。
それは叶わぬ事だと知りながら、千は想う。

千「ハク、龍だったんだね…。わたしびっくりしたんだよ?」

しばらく経つと、千は自分の何倍も大きいハクの腹に抱きつくように横になっていた。
ふわふわの毛皮にくるまれ、千は生暖かいハクの体を撫でた。
初めて見る龍。
千はハクの体を観察する。
ハクの背中は堅い鱗に覆われているのとは対照的に、腹は白く美しい毛並で包まれ、やわらかかった。
物珍しそうに観察していく千。するとハクの腰の辺りに妙なモノを見つける

千「あれ?これって・・・」

千は興味深々にハクのそれを見つめる。
普段は動物である神が、人型の時には性交できない――、そういう話を千は聞いたことがあった。
まだそんな行為をハクはしたことがないのだろうか?したとしたら、いつごろ?どこで?それはどんな交尾だったのだろうか?その雌龍は今頃どうしている?その後、幾度となくしているのだろうか?
千は妄想を膨らませる。
449名無しさん@ピンキー:03/05/07 07:18 ID:7oV1aKAb
神隠し【03】

ハク「ううぅ・・・」
千「っ!」

ハクの唸り声で、千は我にかえった。
目の前の龍は、自分を守る為に傷つき、瀕死の怪我を負っているのだ。千はそんな事を考える自分が嫌になった。しかし、ハクが龍であることを知った時の千のショックは大きかった。そう――千はハクに淡い恋心を抱いていたのだ。
自分ではハクの恋人にはなれない――。
それは紛れもない事実だった。そんな事を考える度、千の胸に張り裂けるような悲しみが襲う。

千「ちょっちょっとくらいならいいよね?ハク・・・」

それは自然な行動なのかも知れない。思春期の女の子が好きな男の子に抱く興味――。
千はその沸き上がる好奇心を抑えることはできなかった。
千はゆっくりとハクの剥き出しになった性器に手を伸ばす。

コリコリ・・・

千「あったかい…」

初めて見るペニスだった。ハクの巨大な体には似合わない程、それは小型なペニス――生暖かく、軟らかく、そして奇妙な形をしていた。
千はぎこちない手付きでハクのペニスをいじくりまわす。まるでそれは、子供が初めて手にした玩具で遊ぶ光景に似ていた。

ムクムクッ・・・

ハク「ん・・・」
450名無しさん@ピンキー:03/05/07 07:19 ID:AtIN9t6f
神隠し【04】

千「えっ?あれっ?どっどうしよう?!」
ハクのペニスは、千の絶え間無い刺激により膨張し始めた。

千「…。
これってぼっき≠チてやつかな?男の子は誰でもなるって聞いたけど・・・ハク、気持ちイイの?」

返事はもちろん無い。千はペニスを触るのを辞めようとはしなかった。
さらに沸き上がる好奇心が千を支配していたのだ。
やがて千は最大限に勃起したモノをシゴキ始めた。

千「ハクっ。
ハクの・・・・・もう、ぬるぬるだョ・・・
わっ・わたしも・・・・・ハクの見てたら何か・・・
体が熱くなってきたょぅ・・・」

容赦無い千のピストン運動によって、ハクのペニスの先端からは、透明の体液が滴り落ちていた。
そして千の幼い割れ目からは、蜜のような汁がにじみ出ていた。
千は右手でハクのペニスを握り締め、そして左手で自分自身の性器を刺激していた。

千「ハクッ!ハクッ!!わっわたしもっもう・・・ ! ! ! 」
ハク「うくぅっ・・・」

ドピュッドピュッドピュッ・・・

ハクは一瞬腰をのけぞった格好をすると、小刻に痙攣しながら4・5・6回と射精を繰り返した。
451名無しさん@ピンキー:03/05/07 07:20 ID:J+0A+ZQV
神隠し【05】

千「あっぁぁあん・・・ハッハクっ・・・・・」

千は力なくハクの腰に倒れ込んだ。
千は自分の指の刺激によって絶頂に達し、完全に力尽きていた。
幼いマンコからは大量の愛液が滴り落ち、小さい下着はびしょびしょに濡れていた。
そしてハクの射精を浴び、顔から体にかけてはドロリとした白い液体がこびりついていた。

千「ハクの・はぁはぁ・・生臭いね・・・はぁはぁ・・でも、まだ満足できないょ・・・私のココに・・はぁはぁ・・・ハクの欲しいョ・はぁはぁ・・」
452名無しさん@ピンキー:03/05/07 08:09 ID:LfMjfkaf
>ハク(龍ver)×千
なんかスゲ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
いいんじゃない? こういう組み合わせもジブリだからこそ・・みたいな。

マジレスすると、神様は交尾しないような感じ・・・と、いうか両性具有っぽい雰囲気だと思う。
ま、そんな事はどうでもいいので続きをおながいします。
453名無しさん@ピンキー:03/05/07 13:32 ID:dZId3qEW
ここは浦安だ ナウシカの裸看てみてえよぉ
454名無しさん@ピンキー:03/05/07 20:29 ID:3IcN3yIS
上の小説イイ!リンと千のレズ物気盆ぬ
455あぼーん:あぼーん
あぼーん
456名無しさん@ピンキー:03/05/08 00:00 ID:Pp51Qflu
龍バージョン!
どうなるんだろ〜 (゚∀゚)ワクワク
457名無しさん@ピンキー:03/05/08 00:36 ID:KFFhvej3
ナウシカ×アスベル激しくキボン
458名無しさん@ピンキー:03/05/08 02:49 ID:XXWBVFJV
アスベル×ナウシカ見てぇ
459名無しさん@ピンキー:03/05/08 04:09 ID:pY6A9cSX
どんなにエロい文章でも、頭ん中で千尋の声になるから(;´д`)マズー
460名無しさん@ピンキー:03/05/08 10:31 ID:VpgA7xlh
461あぼーん:あぼーん
あぼーん
462あぼーん:あぼーん
あぼーん
463名無しさん@ピンキー:03/05/10 13:39 ID:Rh7mOa+V
ハク(龍)×千【06】

ん・・・

股間に覚える癒しにも似た感覚で、深い眠りからゆっくりと目覚めていく。

…。…なのか……?

モヤのかかるぼんやりした、虚ろな視界・定まらない視点で、ハクは何か≠期待する。

いて…くれたら…いいな…。

眠りから目覚める時、ハクはいつもこう思う。千を知った数年前…、千が自分を知る前から、ずっと――。

一体…僕は・・・?

寝起きのにぶった思考を回復するのに十分な時間が流れ、ハクはまず自分の身体に意識を集中させた。

うぐっ…。

少しでもその巨大な身体を動かそうとすると、まるで雷に打たれる様な激痛が走る。

…?これは…?

丁寧に手当てされた自分の傷口…不思議だった。が――この疑問はすぐに解決する。自分の脇に寄りかかっている小さな生き物――

――千!千だ!でも…?何・・・してる・・・・・の・・・・・?でも――いいや…。千…。君が側にいてくれるだけで…僕は――。

千「ハク………起…きたの……?」
聞き慣れた千の一言で、すっと鮮明になる意識。そして千の乱れた裸体を見、全てを理解した。
千に――受け入れられていることを――。
464名無しさん@ピンキー:03/05/10 13:41 ID:L/uIjkZF
ハク(龍)×千【07】

僕の姿をハク≠ニ呼ぶ君。僕の姿が怖くないの?
君の全てが愛しい。だけど僕は神。そして龍。でも君は人間。それでもいいの?
君が僕を知るずっと前から、毎晩夢に出てくるのはいつも君。君はそれを知らないんだね?

千・・・。

見つめ合う束の間の時間、短い沈黙の時間が流れると二人は全てを悟る。
これから始まる行ないが自然なことなのだと――。

ハクは…未だ激痛が治らない身体を、少しずつ持ち上げていく…。
苦痛が消え去る程、心は湧き踊っていた。
そしてハクは勃起したペニスの先端を、千の幼い性器にゆっくりと近づける。
しかし、自分の身体に遮られ、千のワレメの位置が掴めない。

んんっ!?

千「きゃっ!」
突然のペニスへの刺激に、一瞬身体が痙攣した。そしてそのせいで部屋全体が静かに揺れる。

ごめん千!大丈夫!?

千の無事を確かめる為、顔を近づけるハク。
千「へへへ…そんな顔しなくても大丈夫だよ。ごめんね?いきなり触っちゃって。ハクの、あんまりかわいいからさっ」

かっ、かわいい…か。でも良かった――。

ハクはほっとし、再び挿入を試みる。
千「やっぱ見ずらいのかな?ハクの私持ってるから、も一回!
465名無しさん@ピンキー:03/05/10 13:46 ID:L/uIjkZF
ハク(龍)×千【08】

今度はとぐろを巻いたような格好をとり、千の性器に充分顔を近づけた。その様子は、まるで腰の下の宝石を優しく包み込むようにも見える。
千「そぅ…そこだょ……」

ずぷぷ…

千「ぅっくく・・・ぃっ・・・・・たぃっっ・・・」
静かに…静かに……、雄龍のそれは幼い少女の中に侵入していく。

ズプププ…

千「・・・・・ッ!」
千はハクの毛皮に抱きつき、泣き叫びたい感情を必死に押さえ付ける。ここで泣いたら、ハクはきっとこの行為を辞めてしまうだろう――そう思ったのかも知れない。

千…っ!
これが…千の…中…なんだね…?
夢…みたいだ――。

千「はっ…入ったょ……ハクっぅ…」
仰向けの姿勢でハクの両足にまたがれ、千は下腹部にぎゅっと抱きつく。
千「〜〜〜っ!!!」
激痛はまだ治まらない。千の股の小さな割れ目からは一筋の赤い液体が流れ落ちる。
千はただ静かにそれを耐えた。痛みで歪む表情を見せまいと、目の前の白い毛布にくるまる。
初めての行為に、恐怖はまるで無かった。
それが…ハクだから――。

千…千……っ!
僕は――。

【完】
466@すぷり:03/05/10 13:47 ID:kiNzvXEC
以上、【ハク(龍)×千】でした。読んでくれた皆様に感謝します。
しかし…前・後と、ちぐはぐになってしまいました…。終わりも中途半端…(泣
とても
「?」
な文章でしたら申し訳ありません。
追加・書き直し等は
http://www.hamq.jp/i.cfm?i=supuri
でうpして逝きます。
ジャンルにこだわらず、いろいろ挑戦してみるつもりです。
どうかよろしくお願いします。
467名無しさん@ピンキー:03/05/16 10:30 ID:bC+AzPUc
468名無しさん@ピンキー:03/05/16 10:30 ID:gvcJc+bZ
469名無しさん@ピンキー:03/05/18 00:49 ID:LNO07Fl1
揚げ
470山崎 渉:03/05/22 02:33 ID:xrMBzNXC
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―
471名無しさん@ピンキー:03/05/24 18:35 ID:ZRUuU1X7
期待age
472名無しさん@ピンキー:03/05/28 11:09 ID:Dy6zFTdP
ハク千すげー萌えますた…

再び神の降臨を待つ。
473山崎 渉:03/05/28 13:04 ID:1p/RwMnS
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉
474あぼーん:あぼーん
あぼーん
475名無しさん@ピンキー:03/05/31 07:33 ID:Nma/gE+M
age
476 :03/06/03 22:53 ID:At4PZKlV
477名無しさん@ピンキー:03/06/03 23:02 ID:+uVO9aXb
渉ウゼェ・・・
478 :03/06/09 00:10 ID:MgSaQTTG
479.:03/06/11 01:07 ID:UQQukngY

ルパン三世、最終回 『さらば愛しきルパンよ』より


「ルパンの名を騙るとはバカなヤツらだ。して奴は?」
「もうあの方は行ってしまわれました」
マキは銭形をちらと見た。なぜか頬を微かに染め、ささやく。
「・・・ありがとう、ルパン・・・」


永田重工を包んだ炎は静まり、辺りに落ち着きが戻っている。
ロボットのラムダは証拠品の一つとして警視庁の大型車で運ばれていった。
あれほど詰め掛けていた報道陣も、すでに姿が見当たらない。
自衛隊はおろか、各国の軍部までをも巻き込んだロボット兵事件は収束に向かっていた。
480.:03/06/11 01:08 ID:UQQukngY

微かに残る喧騒から更に離れた森の傍で、1人の男が女を拘束しようとしていた。
男はICPOに所属する銭形警部。
女は小山田マキ。
あどけなさを残す顔立ちからは想像もつかないが、この娘は本事件の容疑者だ。
だが男は容疑者の拘束をためらっていた。
彼女は本事件を解決に導いた人物でもある。
十分に反省しているし、犯罪に及んだ動機にしても情状を酌量するべき余地が多い。
何よりも己の危険を顧みず永田重工の組織犯罪を告発し、あまつさえ世界中にロボット兵器の危険性を知らしめたのだ。
法の番人としてではなく、ひとりの男として彼女は尊敬すべき女性であり、守るべき女性でもあった。
481.:03/06/11 01:09 ID:UQQukngY

「では我々も行くとしましょう。御同行願えますか?」
銭形はマキの背中をそっと押してパトカーでは無く自分の車に乗るよう促す。
その振舞いには彼女への敬意と親愛の情が伺えた。
「警部さん手錠を」
しかしマキは銭形の車に乗ろうとはせず、近くのパトカーへ向かう。
そしてパトカーの前で両手を合わせると、すっと銭形の前へ差し出した。
それは自らの罪を潔く償おうとする覚悟の表れだろうか。
少し躊躇った後、しかたなく銭形は手錠を取りだした。
気遣うようにマキの目を見つめるが、彼女の瞳に宿る決意を読み取ったのか諦めたように手錠をはめる。
「手錠をきつくして下さい。これでは逃げろと言っている様なものです!」
二人は視線を手錠に移す。
確かに無骨な手錠はマキの手首を締め付けておらず、不似合いなアクセサリーのようにぶら下がっているだけだった。
482.:03/06/11 01:10 ID:UQQukngY

「あんたは本事件の功労者だ。こんなことを仕出かした事情も良くわかる。自分はあんたを・・・」
辛そうに呟き彼女の手をおし留め、背中を軽く押して車へいざなう。
だがマキは身をひるがえして銭形に向かい合った。
「警部さん・・・ありがとうございます」
娘は視線を彷徨わせる。瞳は微かに潤み、頬には朱が差していた。
銭形は照れくさそうに帽子のつばをもてあそぶと、ポンポンと軽く娘の肩を叩く。
「でもダメ・・・・・わたし警部さんに優しくしてもらえるような女じゃないんです!」
そう叫んで肩に置かれた大きな手を振り払う。
顔を隠すように俯くと、ぽろぽろと雫をこぼし始める。
あたふたと慌てる銭形は何か思いついたのかコートのポケットを探り始めた。
内ポケットの中に目的のものを見つけ出すと、顔を真っ赤に染めながらマキに差し出す。
483.:03/06/11 01:11 ID:UQQukngY

「・・・・・警部さんっ!」
銭形が差し出したのは、清潔だが不恰好にアイロン掛けされたハンカチ。
おそらく彼自身が洗濯をし、アイロン掛けしたのだろう。
マキは不器用な優しさに戸惑いながらも、この男に魅かれる自身の想いに気付いてしまう。
手錠をはめた不自由な手でハンカチを受け取る。でも涙を拭わず胸に抱く。
嬉しくて、そして悲しくて胸が詰まる。犯罪者である我が身が情けなくて涙を止められない。
せめて今だけは、この瞬間だけは現実を忘れ、暖かさに包まれたい。

・・・でも、そんなことが許されるはずが無い。銭形は警察官なのだから。
・・・泣いてはいけない。この優しい男は必ず私を守ろうとするから。
・・・私の想いを止められなくなるから。このひとを苦しめてしまうから!

だから娘は懸命に涙を止めようとする。
484.:03/06/11 01:11 ID:UQQukngY

彼女を慰める術が見つからず、思いあぐねていた銭形は逸らしていた視線をもどす。
マキは目を閉じ、身を震わせ、とめどなく零れる涙を隠すように俯き、そして口元は硬く結ばれていた。
だが唇が小さく揺れる。それを気取られまいと更に唇を引き結ぶ。
しかし喉元にこみ上げる嗚咽がどうしても頬を震わせ、唇を緩ませる。
銭形は意を決した。
娘の両肩をグッと掴む。
「小山田・・・・いやマキさん、なぜ自分自身を否定する。戦場にロボット兵器という新たな脅威を持ち込ませない。
それは正しいことだ。もしロボット兵が大量に戦争へ投入されたなら軍人、民間人を問わず多くの命が奪われただろう。
確かに貴女は方法を間違えた。してはならない事をしてしまった。それは決して許される事ではない。
だが、これだけは信じてくれ。たとえ世界中がマキさんを否定しても自分は貴女を許す。そして絶対にマキさんを守る!」
485.:03/06/11 01:12 ID:UQQukngY

「あああああぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・・」
娘は喜びとも悲しみともつかない悲鳴をあげ、その場に崩れ落ちた。
「どうしたんだ、マキさん! マキさん! マキっ!」
「・・・ダメ・・・・イヤァ・・・・ダメ・・ダメナノォ!」
心配のあまりマキに怒鳴るような勢いで声を掛ける銭形。
だが彼女は小さい声で何事かを否定するばかりだ。
「すまんっ!」
娘のに手を回すと思い切り引き寄せて、マキの顔を自分の胸に当て、娘の身体全てを包むように強く抱きしめる。
「・・・・・・ぁぁ・・・・・・」
銭形の胸の中でマキは安らかな溜息をつく。
そして彼の存在を確かめるように身体をすり合わせた。
486.:03/06/11 01:14 ID:UQQukngY

やがて落ち着きを取り戻してきたマキ。
ゆっくりと男の胸から顔を上げると、自然に二人の視線は絡みあった。
どちらからとも無く顔を寄せる。
そして唇を合わせた。
触れるだけのキス。
まるで子供の頃のようなキス。
だが今のふたりにはそれで十分すぎる程。
それで心が重なったから。
 ・
 ・
487.:03/06/11 01:15 ID:UQQukngY

一度身体を離してから再び穏やかな抱擁を交わす。
銭形はマキの耳に口を近づけると小さく囁く。
「貴女を守る・・・・・何があろうと、この身に変えても必ず守ってみせる。貴女は誰よりも大切な・・・・」
だが、彼は言葉を最後まで紡ぐことができなかった。
なぜならマキが銭形の唇を奪ったから。
深いキスが長く続いた。
合わせた唇の間から互いの舌を弄ぶ淫靡な音が漏れ聞こえる。
やがて二人は少しだけ身を離した。
マキは上気した頬を男に寄せる。
「・・・・・」
娘は無言をもって銭形を求めた。
彼は娘の手錠を外すと、森へいざなう。
娘は瞳を潤ませて小さく頷くと、男の後にしたがって森へ吸い込まれていった。

その時、銭形は身が焼き焦げるような視線を感じていた。
488.:03/06/11 02:56 ID:UQQukngY

 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
489.:03/06/11 02:56 ID:UQQukngY

マキは木に両手をついて男の責めに耐えていた。
太い腕が後ろから娘の身体を弄ぶ。
脇から腰へ、そして太股へ。
内股から、そこを避けるように手を動かして腹へ、そして胸へ。
「ううっ・・・・んぁ・・・ぁああああっ!」
銭形の手は、まるで娘の弱い場所を知り尽くしているように動く。
折り重なるように、マキの身体に自分の体を重ねた。
手で強引に娘の顔を起こし唇を合わせる。
クチュッ、グチュッ、グニュッ、
銭形は娘の口腔を吸い尽くし、舐め尽す。
唇はそのままにして体をずらすと、マキの下半身から着衣を脱がし始めた。
490.:03/06/11 02:57 ID:UQQukngY

彼はホックを外しジッパーを降ろすと、ショーツと共に一気にずり下げた。
身体を起こして娘の尻を両手で撫で、そして揉む。
「・・・ぅうう・・はぁぁ・・・」
マキは熱い吐息を漏らす。
時には双丘の谷間を開かれ、まさぐるように指を滑らせた。
「んうっ!・・・・そ、それっ・・・んあああっ!」
喘ぎ声が大きくなり、背を反らして快楽に耐える。
だが、そこに執着せず直ぐに他の所へ愛撫を移してしまう。
マキは身をくねらせて不満を訴えるが、銭形はそれに応える事無く上半身へ手を動かした。
唇を背中に這わせ、舌と共にゆっくりと舐めあげてゆくと背がヒクッと小さく跳ねる。
何気なく脇をすりあげただけで甘い溜息が口をつく。
彼女の身体はすでに熱く潤っていた。
銭形は娘の股間に右手を、尻に左手をはこぶ。
491.:03/06/11 02:58 ID:UQQukngY

「ぐうっ・・・き、きつい・・・・きついよ・・・」
しかし銭形は握った右手を緩める事無く動かす。
「ここまで出来上がっているんだ、痛みよりも快楽のほうが大きいはず。下手な誤魔化しは止せ」
そのまま手を前後に動かし続けた。
「で、でも・・・後ろも同時だと時々痛みが・・・くぅぅっ!・・きつくなる」
銭形はニヤッと笑うと左手の指を深く挿しこみ、中で折り曲げてグリグリと内壁を捏ねた。
もちろん弱点を集中的に責める事も忘れていない。
「がぁぁああっ!」
「どうだ、まだ文句があるのか?」
ビクン、ビクンと背が大きく跳ねて反り返る。
もちろん銭形の右手は前後に動き、肉棒を激しくしごいていた。
「た、たのむよ・・・もう来てくれ! 堪らないんだ、早く!」
左手を尻から離すと、自らをそこへ押し当てた。
そして一気に腰を進めて娘を突き刺す。
「あああああああっ、とっつぁん、とっつぁ〜んっ!」
「おおっ! ルパ〜ンっ!」
銭形は娘の胸をにぎると、邪魔なものを破り捨てるがごとくむしり取って投げ捨てた。
娘も自分の顔に右手をかけ、脱ぎ捨てるように仮面とカツラを引き剥がした。
492.:03/06/11 02:58 ID:UQQukngY

そう、小山田マキと思われた女性は、ルパンの変装した姿だったのだ。
永田重工が炎上したのは昨日。
事件が解決したのも昨日。
銭形がマキと夜を共にしたのも昨日。
そう、ルパンと銭形が永田重工の近くの森(マキと銭形が睦み合った場所)で劣情を交わしている今は、その翌日なのだ。
あの時、銭形がマキとふたりで森に入るとき、焼き尽くすかの如く銭形を見つめていたのは嫉妬に狂ったルパンだった。
ルパンはわざわざマキに変装して昨日と全く同じことを銭形にさせようとしている。
最初は抵抗した銭形だったが次第に熱が入り、今ではルパン以上に熱くなっていた。

ふたりは互いに相手を求めていた。
だが、自分達の立場から頻繁に逢瀬を重ねるわけにも行かない。
だから今回のように事件のドサクサにまぎれて身体を重ねるしか機会が無かった。
ふたりが情を交わしたのは、欧州カリオストロ公国の偽札事件以来だ。
あの時はクラリス姫と情事に及んだルパンへ銭形が嫉妬に狂った。
クラリスの変装をルパンに強いた銭形は、それまでに無いほど貪欲にルパンを求めた。
もしかすると、あの時のような激しい行為を期待しているのかもしれない。
493.:03/06/11 02:59 ID:UQQukngY

グシュッ、グニュッ、グジュッ、グジュッ・・・・
「おおぉぉぉっ・・・・いいぜ、とっつぁん、とっつぁん、とっつぁ〜んっ!」
「ルパン、ルパン、ルパン、ルパン、ルパン、ルパ〜ンっ!」
ふたりの夜はまだまだ続きそうだ。

そのころ警視庁の留置場に囚われた小山田マキはウキウキだった。
「うふふふっ・・・警部さん・・いやん、思い出したら濡れちゃった。いやらしい娘は警部さん嫌いかな」
薄ら寒い留置場もマキの周囲だけは妙に暖かいようだ。
「あっ、いけない!警部なんて他人行儀に呼ぶなって怒られちゃう!・・・幸一さん・・・ああんっ、夫婦みたい!」
イヤンイヤンと身をくねらせるマキ。
彼女の周囲はピンク色に染まっていた。
「うふっ・・幸一さん、幸一さん、こういちさん、こういちさん・・・ふふっ、エヘヘっ!・・・」
看守はさぞかし気持ち悪いことだろう。
494.:03/06/11 03:01 ID:UQQukngY
もひとつ、そのころ欧州はカリオストロ公国。
湖から浮かび上がった古(いにしえ)の古代都市を望むテラスで、可憐な姫がゆったりとした一時を過ごしていた。
午後には古代都市をもって公国の財源にするべく、各国の旅行業者を大臣達と共にもてなす予定のクラリス姫。
彼女自身も重要な観光名所なのかもしれない。
そんなクラリス姫も、この数週間ほど何やら思い煩っている。何のことは無い、ルパンが恋しいだけなのだが。
(おじさま・・・もうひと月近く御会いしていないわ。でも昨日お電話でもう直ぐ帰れるって仰っていた・・・)
「うふっ・・・うふふふっ!・・・あん、なぜかしら。身体が熱い・・・」
イヤンイヤンと身をくねらせるクラリス姫。
彼女の周囲はピンク色に染まっていた。遠くから庭師のおじいさんが心配そうに見つめている。
「うふっ・・おじさま、おじさま、おじさま・・・ルパン・・・きゃっ、言っちゃった!・・ふふっ、エヘヘっ!・・・」
クラリスの傍らで、主の情けない身悶えっぷりにカール(クラリスの愛犬)は天を仰ぎ小さく吠えていた。

も一度戻って同時刻の某所森の中
「とっつぁん、もう、オレ、だめだっ! ああっ! とっつぁん、とっつあん、とっつぁ〜ん!」
「ル、ルパン・・・ゼイゼイ・・・オレも、そろそろ・・うっ!・・・いくぞ、ルパン、ルパン、ルパン!」
こちらはクライマックスを迎えるところだった。


  終
495あとがき:03/06/11 03:06 ID:UQQukngY
ごめん。
m(__)m
この通り。
許してくれ。
496名無しさん@ピンキー:03/06/11 08:50 ID:DDsvqlaV
萌えかけた…いいところで、ワロテシモタ。
負けたよ >495
497名無しさん@ピンキー:03/06/11 13:49 ID:9VjoSVp8
>>496と禿同

面白かったし、意外なジブリネタだったからオケ
498名無しさん@ピンキー:03/06/11 20:24 ID:s7adiu/7
小山田マキたん萌え〜
499あぼーん:あぼーん
あぼーん
500あぼーん:あぼーん
あぼーん
501あぼーん:あぼーん
あぼーん
502あぼーん:あぼーん
あぼーん
503495:03/06/13 10:21 ID:0Giz7Pnx
書き逃げのつもりだったけど、犯行現場に戻ってきました。
>>496-498
ありがとう、やさしい人達。
これからも精進します!

次は調子に乗って紅の豚より
ポルコとフィオの純愛→肉欲もので、
尚且つ
ポルコ−ドナルド・カーチスの
ポルコ−空賊マンマユート団の総当りで
ポルコ−ピッコロのおやじ
・・・・・ニヤリ
504名無しさん@ピンキー:03/06/13 18:34 ID:/4454ba6
ををっつ!? ジブリでは珍しく「紅の豚」ネタ!カナーリ期待。 期待age
505あぼーん:あぼーん
あぼーん
506名無しさん@ピンキー:03/06/14 13:49 ID:OgK9eEUF
>>495
                       ___
  ヽ/l l ニ|ニ           ,.、-''"..;:;:;:;:;:;:;:... `'ヽ、
  (   ( ̄   ̄)      /....:::;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;.....ヽ、/ ̄ ̄ ̄ ̄\/
    ̄    ̄         i_;;、:_;、;_;、;、;、、ィッ.;:;:;:;:;: /  興  男     君
 ,.、-──-- 、.,_     ,、  |      ,,,,,,  / ;:;:;:;:;:;: |   味   の      :
          ``''--イ ,),、,! '''''        \ ;;;;;;;;;_|   が   は      :
              ヾー'゙ |ヒニニュ ャニ,ニニ、> 〉;; / _|   あ  だ
       ノ l  ハ  l ヾ トイ `!゙l)_j   ' iリ__, `  }ii l f'ト〉   る  か
    _,,.ノ _ノ / ノ ノ ノノ!_丿 |   l   ` " '''   }ii リノ |   の   に  |\__
      ノ ,、ィ'-=z=F [_   .l! .{   、     ィ!ii;}' ノ|   か       |
   -‐''゙_ノ ,ノ  '゙ (ソ   ヽ   {! ゙ー<⌒'     ,ミi;i;}ー'゙ |   ね       |
  、 ィッ>f「  _,,二-   ヽ.  }i、  -===-'  リiii;ツ   |   ?       |
   `〒T〔!|       r ,_ノ _ノ}lli,  -r=‐  ,i;llilili|   > _____/`ヽ、
     ゙、ヽ`!  l   _ _」 // '}llli, ,;i|i;, ,,ii;ilililll'゙リ /  ̄ l l      ,、 ''⌒゙ヽ、
     `ト.、!  lj  (__l、/  |   ゙ト!llllllllllliillllllllヅ_、-゙    /,l l       /
     l ゙ト、     t'゙ |   |  | |、'lトllトllトツ "´    // l l       /
   ,ィ、化ァ ',\       l 〉  |   | | ゙、 //∧    / /  l l     l
(爪((、`ー'′ ', `''t‐--'′〉ト、 |   | |. Vハ彡 ∧  /    |_L、  i | /
 ̄ ̄ ̄`¨`''ー--ニL_   `!、 `! l ̄`''┴--┴'-'゙-─…''"´_,, ィ|  l |/
            h   ヽ ` ', | O``''────…'''"´  O',゙:、  l |/
507名無しさん@ピンキー:03/06/19 00:40 ID:O47Fcqop
age
508飛ばないブタは…:03/06/22 21:27 ID:L3VHHjQd
「いいよ。ポルコになら」

目の前のポニーテールの少女は顔色ひとつ変えずに
さらっと言いのけた。
ポルコの眼鏡がずれ、咥えていたヤニが
手の甲に落ちた。
「あぢっ!!」
慌ててポルコはそれを払いのける。
「あー、もう。なにやってんの?」
少女は設計室の椅子に腰掛けたポルコに
近寄り、下から顔を覗き込むようにして言った。
「…お嬢ちゃん。てめぇの言動には十分注意しな?
身を滅ぼすことになるぜ」
そう言いながらも動揺を隠せないポルコは思わず、
覗き込む少女から顔を背けてしまう。
「別に滅ぼすような言動はしてないつもりだけど?」
少女はそのままポルコの太腿に手を掛け、
頬杖をつく様なかたちで微笑んだ。
「だってポルコ、今の姿になってからしてないでしょ?
ひとりでさみしくなかった?」
「……。そんないらねぇ心配はしてくれなくていいから…。
まったく、何を言い出すかと思ったら……」
「えぇっ!?じゃあ、この姿でもジーナさんと?!」
ポルコは椅子からひっくり返りそうになるのを
必死でこらえた。
そんなことをしたら目の前の少女も巻添えを食ってしまう。

509名無しさん@ピンキー:03/06/22 22:30 ID:PKHcuw6B
age
510名無しさん@ピンキー:03/06/22 23:52 ID:PlO6gfcU
豚SS キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!
続きをぜひおながいしまつ
511飛ばないブタは…:03/06/23 20:29 ID:B3uuRkBD
「やってねぇよ!」
顔を真っ赤にしてポルコは潔白を怒鳴った。
「……、そうだよね!よかったぁ。もし、してたらどうしようかと思ってたの」
「や、やってようがやってまいがお前さんにはどーだっていいことだろ?!」
目の前でニコニコと笑う少女にポルコは慌てて言葉を付け足した。
「でも、してないんでしょ?」
少女は動じない。
「あたし、ジーナさんの代わりでもいいよ。あ、とゆーか、ジーナさんみたい
にスタイルとかは良くないけど…。でも、きっとポルコのこと満足させるから!」
「フィオ……。そんなことを言うな。人間は誰かの代わりなんてできっこねぇんだからよ。
そして、俺はブタだぜ?自分を大事にしておけ。第一、お前さんに手でも足でも出しちまったら、
俺が社長にミンチにされちまう」
ポルコの声はもう冷静だ。
少女の頭を優しくなでる。
まるで親が子を諭すかのように。
「…あたしにだって、代わりになれないことぐらいわかってるよ。
でも、お願い、ポルコ。あたしと……」
見上げる少女の瞳にはうっすらと涙が滲んでいた。
512飛ばないブタは…:03/06/23 20:31 ID:B3uuRkBD
だが、ポルコはブタにしては良識のある男だった。
「ダメだ。さ、お子様はクマのぬいぐるみでも抱いてさっさとおねんねしな」
「…いーもん!ポルコがあたしのこと抱いてくんないなら、
マンマユートの頭に抱かれちゃうんだから!!そのあと、みんなに順番に……いだっ!」
ポルコが少女の頬をつねった。
「ばっ、ばかやろ!何を言い出すかと思えば、この娘は……っ!」
そんなことされたら、あのバカのいい据え膳じゃねぇか。
ポルコの脳裏で厭な想像が膨れ上がった。
「別にカーチスでもいいのよ。カーチス、優しくしてくれそうだし…って、
いたーい!何度もつねんないでよ!!」
「くっだんねーことばっか言う悪い口はこの口かぁ?
冗談でもあんな胸くそ悪い男となんかなんて言うな……ッ!!」
不意に唇を舐められた。
「じゃあ、ポルコが王子さまになってお姫さまを守って。ね?」
少女は舌を出して笑う。
とびきり上等の笑顔で。
だが、彼女の指はポルコのベルトの外しにかかっていた。
そんな積極的なお姫さまがいてたまるか、とポルコは心の中で呟いた。
513名無しさん@ピンキー:03/06/24 06:52 ID:4NF7QgAj
キタキタキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

もしかしてフィオ責め?!(。∀゚)=3
でもポルコのテクが上回る!!??(;´Д`)
続きを激しくキボンヌ
514名無しさん@ピンキー:03/06/26 21:21 ID:GJWfnwg+
age
515名無しさん@ピンキー:03/06/26 23:22 ID:Lqo/QgX2
早く続きを書いてください!!
楽しみです!!
516あぼーん:あぼーん
あぼーん
517あぼーん:あぼーん
あぼーん
518名無しさん@ピンキー:03/06/28 17:58 ID:rP5YaK99
ジブリヒロインでは目立たぬフィオに期待 age
519あぼーん:あぼーん
あぼーん
520名無しさん@ピンキー:03/07/01 00:22 ID:gwPztVdr
クシャナタンの乱れる姿も見てみたいヨー…

紅の豚は見てないから話はわからんのですが、おもろいですな( ゚∀゚)=3
521名無しさん@ピンキー:03/07/01 02:38 ID:35X4CDLI
どっかに保管場所ある?
522名無しさん@ピンキー:03/07/01 18:20 ID:JDR08xHC
>521
無いんではないかい?
523名無しさん@ピンキー:03/07/03 22:04 ID:RL2BQilo
age
524あぼーん:あぼーん
あぼーん
525あぼーん:あぼーん
あぼーん
526あぼーん:あぼーん
あぼーん
527名無しさん@ピンキー:03/07/04 18:49 ID:T469QrrR
■ ナウシカ vs 王蟲 ■
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1010673528/

ここの117がもだえまくるほど良い!!
528名無しさん@ピンキー:03/07/04 19:04 ID:jwtgbsyL
117のナムリス×クシャナ、地味に待ってるんだけどな・・・
529名無しさん@ピンキー:03/07/06 16:04 ID:ZyO5vICb
age
530名無しさん@ピンキー:03/07/08 02:23 ID:FFLf2nPB
先生!バロン×ハルをなにとぞ、何卒・・・
獣姦マンセー
531名無しさん@ピンキー:03/07/08 16:07 ID:8qWU7G9B
>>530
獣人×人か。萌え〜。
532名無しさん@ピンキー:03/07/08 19:11 ID:zvCCsvza
DVDも出た事ですしな。
内容はともかくキャラデザは漫画版より萌えた…ハァハァ
純愛系をキボンヌ。

あと>>518見てフィオの存在思い出したけど豚×フィオとかあらくれ×フィオはどうだろう。
533名無しさん@ピンキー:03/07/09 20:58 ID:hi+ZAYAc
>>530
先生!山犬×サン×アシタカをなにとぞ、何卒・・・
獣姦マンセー
534名無しさん@ピンキー:03/07/11 15:06 ID:cWblb0wX
純愛が読みたいって人もいれば、獣姦が読みたいって人もいるのか。
リクエストだけは多彩だな。
535あぼーん:あぼーん
あぼーん
536名無しさん@ピンキー:03/07/12 23:08 ID:ORjGdql7
ここでの獣姦→ケモノ×女(ヒト)なので
純愛かつ獣姦というのも言い得て妙ではあるが成り立つような
537飛ばないブタは…:03/07/13 00:32 ID:0gK4sOEn
少女が目の前で膝まづいて、スラックスから自分のものを両手で丁寧に取り出した。
―なんだ、このおかしな状況は…―
なるべく、少女の方を見ないように天井を向く。
煙草の火は危ないので消した。
意識しないようにはしていても、膨張してゆく自分の破廉恥さに嫌気がさす。
どうしても少女の細い指が艶めかしく動くのに反応してしまうのだ。
「っ!!フィオ!おまえっ……」
ポルコは天井から己の下肢に視線を急いで移せば、少女はあろうことか自分のものに小さな舌をあてている。
「?何?どうかしたの?」
両手で、まるでお人形さんかのように少女はチュっと口付けた。
勿論、ポルコははじめてではない。
今までも奉仕してくれる美しい女たちはいた。それに抵抗はなかった。
でも、この少女には……。
「…ポルコ。気持ちよくないの?そんなにあたし下手?」
罪の意識にうなだれれば、少女は心配そうに見上げてくる。
そんな顔を自分に向けないで欲しい。
栗色の髪を手櫛で梳かす。
少女は擽ったそうに瞳を細める。
今なら引き返せるのだろうか?
少女はチェックの青いシャツで唇を拭ってから、もう一度ポルコの唇にくちづけた。
もう、引き返せないらしい…。
538名無しさん@ピンキー:03/07/13 00:48 ID:3HY7gjJu
ドキドキ。リアルタイム神進行中sage。
539名無しさん@ピンキー:03/07/13 08:34 ID:3IebhVbX
フィオ書いて下さるとは。。。
真の神降臨だ
540名無しさん@ピンキー:03/07/13 14:33 ID:wVAROKyJ
(・∀・)イイヨイイヨー
続きを・・・どうか続きを・・・
541名無しさん@ピンキー:03/07/14 05:46 ID:aUZN3C+S
なんか、清々しい萌えというか…ときめきますなあ。
フィオ(・∀・)イイ!!
542飛ばないブタは…:03/07/14 09:13 ID:BgQ0z3Wb
少女をそのまま持ち上げ、太股に跨がらせる。
深く口付ければ、小さな舌が奥へと引っ込んでしまう。
後頭部に手を支えさせて、それを逃さない。
時折、苦しそうに息継ぎする少女にやはり罪悪感でいっぱいになる。
「……ポルコ…っ」
そんな声で呼んでくれるな。
唇から首筋へと口付けをずらしてゆけば、くすぐったいような甘い声が漏れた。
少女の伏せる睫の長さに驚く。
思わず、目蓋を舐めた。
「あは、なあに?ポルコ?」
顔を近付け、耳に指をのばす。
ブタの耳だ。
大きく、垂れた、人でない耳。
少女は躊躇することなく、それにくちづける。
微笑みながら。
少女を後ろに倒れないように左手で支えながら右の手でシャツの釦を外そうとする。
が、片手でうまく外れてくれない。
何度も太い指を小さな釦の上で滑らせていると少女が上から手を添える。
「いいよ。自分で外す。」
そう言って、二つ目の釦から順に丁寧に外してゆく。
シャツから覗く、白い肌着に何故か自分が恥ずかしくなる。
543あぼーん:あぼーん
あぼーん
544あぼーん:あぼーん
あぼーん
545あぼーん:あぼーん
あぼーん
546名無しさん@ピンキー:03/07/15 13:01 ID:M42peGxk
ポルコってあの後ジーナの4番目の夫になったんだってね。
激しくショック。

フィオタンハァハァ
547名無しさん@ピンキー:03/07/15 22:51 ID:Sy4a9L3s
続きを拝めるまでは・・・保守
548名無しさん@ピンキー:03/07/16 08:29 ID:1EKKUFO3
age
549あぼーん:あぼーん
あぼーん
550あぼーん:あぼーん
あぼーん
551あぼーん:あぼーん
あぼーん
552名無しさん@ピンキー:03/07/16 22:39 ID:CrwYhqsQ
広告がうざいのでsage進行で。
553名無しさん@ピンキー:03/07/17 06:22 ID:4xIavm8M
>546
それマジですか?
554名無しさん@ピンキー:03/07/18 09:17 ID:rflL6klx
>>553
データハウス「スタジオジブリのひみつ」って本に書いてあった。
銭婆にぜにばばなどとルビを振るしょうもねえ本だけど
インタビューやらデータ自体は信用できそうなんで、
多分マジかと


フィオタンハァハァ
555名無しさん@ピンキー:03/07/20 22:34 ID:kqDctUBs
age
556名無しさん@ピンキー:03/07/21 19:34 ID:7df0l5Yq
↑コンプリート

そして、神たちの降臨を待つ。
557バートン:03/07/22 19:46 ID:7hznCgUb
宮崎駿「回想にでてくるマルコパゴット乗る飛行艇は4号機でしょう
     あれはそのままジーナの旦那になる順番なんですよ。うひょほほほ〜〜!!」

って、何処かで発言してたのを呼んだ記憶有り(笑
558名無しさん@ピンキー:03/07/23 15:52 ID:/OwogmqJ
ガーン…
559名無しさん@ピンキー:03/07/24 23:47 ID:TKLVdae8
560あぼーん:あぼーん
あぼーん
561名無しさん@ピンキー:03/07/25 23:53 ID:z9MoO+J6
562名無しさん@ピンキー:03/07/26 02:28 ID:43WQetr7
風の谷のナウシカ DVD 11月19日発売
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005R5J3/8443-22/ref=nosim
風の谷のナウシカ DVD コレクターズBOX
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000APZPC/8443-22/ref=nosim
風の谷のナウシカ DVD ナウシカ・フィギュア セット
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000APZPB/8443-22/ref=nosim
563名無しさん@ピンキー:03/07/26 22:07 ID:b4+rpXwZ
age
564あぼーん:あぼーん
あぼーん
565名無しさん@ピンキー:03/07/27 16:24 ID:xXIo0h58
あげ
566名無しさん@ピンキー:03/07/27 20:59 ID:qsxUlkhN
五月あげ
567名無しさん@ピンキー:03/07/27 22:00 ID:bS9O7njY
紅の豚あげ
568名無しさん@ピンキー:03/07/28 01:59 ID:lGDgRFex
保存しないとマズイよなぁ。
どっか借りる?
569あぼーん:あぼーん
あぼーん
570名無しさん@ピンキー:03/07/28 18:53 ID:B2+JzgeU
別にスレごと保存しときゃいいしマズくはないが
保管庫作ってくれるなら喜んで応援させてもらうよ
571名無しさん@ピンキー:03/07/29 03:08 ID:v0FkzZu4
>>542神様〜
続きを、続きを、お願いします!

572名無しさん@ピンキー:03/07/29 07:52 ID:eIWdt336
フィオあげ
573あぼーん:あぼーん
あぼーん
574あぼーん:あぼーん
あぼーん
575名無しさん@ピンキー:03/07/31 23:57 ID:YkjiuWK6
age
576あぼーん:あぼーん
あぼーん
577名無しさん@ピンキー:03/08/02 07:53 ID:6ckzeNbj
???
578名無しさん@ピンキー:03/08/04 09:46 ID:i/FvyrAN
スタジオズブリ…
579名無しさん@ピンキー:03/08/07 21:03 ID:uftETAig
続きが来ない・・・・・
580あぼーん:あぼーん
あぼーん
581あぼーん:あぼーん
あぼーん
582名無しさん@ピンキー:03/08/08 03:48 ID:HZX4xXLt
913 :悪ぱずー :03/08/07 11:53 ID:UoLirNIO
ラピュタでの出来事からすっかり仲良くなったシータに電気アンマ。
身体をクネらせて「アハハ、パズー、やめてやめて、アハハハハ」と騒ぐ。
↓3分経過後
「や、やぁめ、、う、うぅぅぅ・・っ、も、もれちゃぅぅうぅぅ」と泣きそうな顔でジタバタ。
しかし手が届かずどうにも出来ない。僕はそのまま小刻みに足を動かす。
↓更に2分経過後
「お、おしっこが・・・う゛ぅ゛ぅうぅぅうぅぅぅぅぅッッ!!」と引き絞るような高い声を上げて硬直。
パンチュからプシッと液体が涌き出る。僕、足をグチャグチャにしながら今度は踵でズンズン攻める。

絶頂冷めやらぬまま責められて「うッ・・らめっっ・・ウ゛ッ・・・・うぅッ・・・」と顔を紅潮させてうめく。
太股をよじらせ、スカートの裾を掴んで皺くちゃにして耐えているのがいやらしい。
↓更に10分
「ふっ・・ふッ・・・ぅ゛っ・・・・・ッッッッッ!!!」と詰まるような声を上げ、
顔を皺くちゃにして全身をよじらせて硬直。
もうパンツはグチャグチャで割れ目透け透け。

グターッとしてしまい、抵抗の言葉も出ず。たまに鼻で息を吸いこんだかと思うと
身体をビクッブルルッと痙攣させてイク、それの繰り返し。
僕も流石にこの光景に股間にジーンと痺れが来て、
パンツ履いたままのぐちゃぐちゃの股間にパンツの脇からティムポを挿入する。
辺りに立ちこめる刺激臭、股間を襲う生温かいオマンコの感触と濡れパンチュの衣擦れの感触にマジ興奮。
10往復くらいで堪えきれない射精感が襲い、シータの髪の甘い匂いを胸1杯に吸い込みつつ股間にブピュ、ビュルッと大量に射精。
パンツを脱がせて、シミを確認させ辱しめる。


興奮しましたw
583名無しさん@ピンキー:03/08/10 22:00 ID:cBtK9n+U
>>582
やっぱりラピュタだわ!!
584名無しさん@ピンキー:03/08/14 16:10 ID:pGUyNJWQ
bonnieさんのHP是非教えてください。お願いします。
585名無しさん@ピンキー:03/08/16 07:41 ID:Tx8LlTFO
age
586名無しさん@ピンキー:03/08/18 19:22 ID:cbZyFns5
アシタカ×サン  ワンスアゲーン。
587名無しさん@ピンキー:03/08/18 20:41 ID:E8lxB207
あげない豚はただの豚
588名無しさん@ピンキー:03/08/22 01:20 ID:Rr4jQpOd
おいおいおまいら、今旬なのは海がきこえるだろっ!
だれかリカコタンではぁはぁさせれ
589名無しさん@ピンキー:03/08/22 16:55 ID:xHYnXJOw
ハク×千尋たそでおながいします
590名無しさん@ピンキー:03/08/22 23:32 ID:f3RrBlsX
期待age
591名無しさん@ピンキー:03/08/22 23:43 ID:J4jU1T9v
飛べない豚はただのムタだ
592名無しさん@ピンキー:03/08/24 09:09 ID:DByJpvul
 あの時、ぼくが風呂で寝ていなかったらどうなっていただろう。
今でも時々考える。

 ぼくと里伽子が東京で再会したのは、あの日吉祥寺でとなりのホームに立つ里伽子を
見た時からしばらく経ってからのことだった。
「あれぇ、杜崎くんじゃない」
 先に声をかけてきたのは里伽子の方だった。「ああー、武藤かぁ、久っさしぶりやなぁ」
ぼくは手に取っていたCDを陳列棚に戻し、里伽子と向かい合った。
 里伽子はまたさらに大人びた印象で、化粧や髪型も手伝ってか、どう見てもぼくより
3つか4つ年上に見えた。
「ね、時間あるならどっか入らない?」という里伽子の一言で、ぼくたちは
喫茶店に入って話をすることになった。里伽子の友達が吉祥寺に住んでいるので、
それでよく来るのだと里伽子は言った。
「へえ、杜崎くんって阿佐ヶ谷に住んでるんだ」
まるで近況報告会のようだったけど、ぼくは高知にいた頃から、里伽子とこういう
どうでもいい話をたくさんしたかったのだ。
「ねえ、阿佐ヶ谷って今度お祭りあるよね?」
「ああ、七夕祭り?駅前の商店街でやるよ。どこの店も書入れ時だから必死」
「行こうよ、一緒にお祭り」
「ええ?」
「東京の友達みんな家が遠くて、それにやっぱり地元の人に案内してもらうのが一番じゃない」
ぼくは里伽子の予想だにしない発言に「案内するのは別に構わないけど・・・」しどろもどろ答えた。
ぼくの戸惑いを知ってか知らずか、里伽子の顔がとたんにぱっと輝いた。
「じゃ、決まり!来週の土曜日の1時に駅前ね!」
あっという間に決まってしまった。
これだから里伽子は、気が強いなんて言われるんだ。ぼくは高知にいたころの里伽子を思い出していた。
593名無しさん@ピンキー:03/08/24 09:27 ID:DByJpvul
 七夕祭りの日が来て、ぼくはきっかり1時に、駅に里伽子を迎えにいった。
里伽子はなかなか来なかった。ぼくは駅の時計と、時刻表をちらちら見比べていた。
「何やってんだ・・・」やっぱり里伽子は自分勝手な女だ。次、来なかったら帰ろうと
人の波が下車するたびに思い続けて待つこと1時間、里伽子はようやく姿を見せた。
里伽子は涼しげな浴衣姿で、長い髪をアップにしてまとめていた。
「さ、行こう」
謝りもせずに先を歩く里伽子の白いうなじに、否応なしにぼくの視線は止まった。
自分の遅れたのは棚に上げ、里伽子はぼくのTシャツにジーンズといういでたちを
言い始めた。「何よ、その格好。お祭りなんだからもっとお祭りらしいもの着ればいいのに」
「余計なお世話だよ」
「あれ、訛り、直したの?」今気付いたように、里伽子が言う。
「東京にいる間はね。怒ったりしたときは、バリバリの高知弁になっちゃうけど」
それを聞いて、里伽子は大声を上げて笑った。
「やっぱりそうなんだぁ。パパの恋人もね、北海道の人なんだけど、あたしが
怒らせるといっつも北海道弁になっちゃうの。相手は怒ってるのに、それがもうおっかしくって」
里伽子は楽しそうに笑ってるけど、「地方出身者」のぼくにとってそれはむっとくる言葉に他ならなかった。
594名無しさん@ピンキー:03/08/24 09:46 ID:DByJpvul
 でも、ここで言い返したら高知弁が出て、里伽子にさらに笑われるだけだと思い、
こらえた。
「お父さんとは最近どう?」ぼくは話題を変えようとした。
「うん、パパはまだ恋人と付き合ってるけど・・、もう吹っ切れちゃった。だって、
あたしが何やってもどうなるわけでもないじゃない」
里伽子の横顔が揺れた。あの東京の夜から何年も経って、ぼくと里伽子を取り巻く環境は変わっていたのか。
「金魚すくいやりたい」
里伽子がぱたぱたと屋台に小走りで入っていった。さっそく器と和紙を張った輪っかを
受け取り、里伽子はたらいの中で裸電球に照らされた赤い金魚をじっと見つめた。
「杜崎くん、お金払って」たらいから目を離さず言った。
「おれが?何でだよ」
「あたしカードしか持ってないの」
混んだ屋台でそれ以上の言い合いはできず、ぼくはしぶしぶ支払った。
里伽子は真剣に金魚を追いかける。その横顔を見つめる。電気に照らされて
きらきら光る金魚より、ぼくの目には里伽子がきらきら光っていた。
やっぱり好きなんだ。里伽子に気付かれまいと、視線をたらいに移した。
「あっ!」小さな金魚が紙の上で跳ね、紙を破いてたらいへ落ちていった。
「なーんだ。一匹も取れないじゃない」里伽子はつまらなそうに立ち上がったが、
「おまけ」の一匹を受け取らずに店から出た。
「金魚なんていらない。あたし、金魚すくいたくないの」
何言ってるんだと思って横から顔を見ると、里伽子は続けて言った。「おとなしく
つかまる金魚見てると、悲しくなるの。生きるのを諦めちゃったみたいじゃない。
小さいのに、尾ひればたつかせて、何とかして逃げようとする金魚見てるのが好き」
「武藤は変わってるなぁ」ぼくは一度もそんな風に考えたことはない。
595名無しさん@ピンキー:03/08/24 10:04 ID:DByJpvul
「杜崎くーん」里伽子が笑顔で走ってくる。その手には大きなスーパーの袋。
「得しちゃった。商店のおじさんが、かわいい娘にはサービスだって、2本も
おまけしてくれちゃった」袋の中身は、缶ビールだった。
「おれはもう腹減ったよ」ぼくは疲れ気味に里伽子に言った。
「じゃ、どっか入ろうか。さっきイタリア料理があったよ」
里伽子がきびすを返してすたすた歩いていく。
「カード使えるところにしてくれよ・・・」ぼくはつぶやいて、小銭だらけのさいふを
開いた。なぜ、里伽子に頼まれると聞いてしまうのか、ぼくは・・・。
残りの少ない小銭を目で数えていると、どよめきが起こった。顔を上げると、人だかりが
できている。「倒れたよ」「大丈夫か」人の声が飛び交う。
ぼくはさいふをジーンズのポケットに突っ込み、人だかりへ走った。
「誰か付き添いはいないのかー」
「救急車呼んだ方がいいんじゃない?」
ざわつく人だかりをかき分けると、そこに倒れて商店の人に寝かされていたのは里伽子だった。
「武藤!どうしたんだ」ぼくは里伽子の傍に駆け寄った。
「にいちゃんこの子の連れかい」
「はい」
「貧血だ貧血。ちょっとここで仰いでいてやれ」
「はい」ぼくは言われるままに、店先で手渡されたうちわで里伽子を仰いだ。
「ちゃんと寝かせたほうがいいな。うちの奥でよければ、休ませてあげるよ」
だんだん人だかりは解けていった。ぼくは少し考えたが、店のおじさんに答えた。
「大丈夫です。家、すぐそこですから」
596名無しさん@ピンキー:03/08/24 17:40 ID:nAyN056J
はやく、続きを!
597名無しさん@ピンキー:03/08/25 00:32 ID:qBexO1X0
ぐったりとした里伽子を背中にしょって、ぼくはとぼとぼ家へ歩いた。
缶ビール入りのスーパーの袋は重く、ぎりぎりと指に食い込んだ。

 里伽子の息を感じた。体重をぼくに預け、何もわからず眠る姿は幼い子どものようだ。
背中に感じる里伽子の胸のふくらみの奥で、とっく、とっくと里伽子の心臓が脈を打つ。
そしてこの同じ胸に、里伽子は何度悲しみを刻んできたのだろう。
ふわりと風が流れ、里伽子の髪が香った。その体温と、脈打つ身体。
会わなかったこの数年間も、里伽子は泣いたり、笑ったり、ぼくの知らない人生を生きていたのだ。
そしてその、ぼくの知らない里伽子を知っている男が、たぶんいる。
 シギシギと蝉が鳴き、日はオレンジ色にあたりを照らした。ぼくと里伽子の長く伸びた影が
細い路地に映し出される。ぼくと言えば、暑さと里伽子の体温で、体中汗だくになっていた。
 一旦止まって、里伽子をしょい直す。体を揺すって背負い上げると、里伽子が
一瞬頭を持ち上げた。
「・・武藤」肩越しに振り返ったが、里伽子はぼくの呼びかけに答えずに、再び背中に伏した。
「・・・パパ・・」やっと聞き取れるくらいのか細い声でつぶやく。
「なんだ、吹っ切れてないじゃないか・・」ぼくも、心の中でつぶやき返す。
598名無しさん@ピンキー:03/08/25 15:33 ID:ajY7DJ27
原作の文体をまねて、切れた主人公がぷちSMを仕掛けるみたいのを
書こうかなと考えたものの、あの性格をどうかわいらしく結びつけるかで
挫折。いろいろと期待しとりま。
599名無しさん@ピンキー:03/08/25 22:04 ID:qLqGJW1V
ぼくはアパートに着くと、ベッドに里伽子を降ろした。石神井から引っ越して半年、
家賃6万のアパートは以前よりもさらに古く、里伽子に見られるのが恥ずかしいほどだった。
ぼくは腰に両手を当てて大きく伸びをし、傍らの里伽子に目をやった。
 浴衣はよれて色白の脚があらわになり、あきれるほど無防備に、里伽子は目を閉じていた。
(これがあの里伽子と同じ人とはわからんな)
ふと枕もとの棚を見ると、高校時代の里伽子の水着写真が飾ってある。ぼくはあわててそれを伏せた。
(汗だくになっちゅうがや)ぼくはもう一度、里伽子が眠っているのを確認して、
さっとTシャツを脱いだ。そのTしゃつで脇と首をぬぐい、顔をぬぐって顔を上げ、ぎょっとした。
 里伽子はとっくに目を覚まし、じっとぼくを見ていた。
「なんだよ、起きてたならそう言えよ」ぼくは動揺を隠せず言った。
「うん・・」里伽子はまだはっきりしない様子で、のっそり起き上がった。
「おれ、シャワー浴びてくるき。鍵、開けたらいけんぞ」
やっぱり、動揺すると土佐弁になる。里伽子はまるで子どものように、こっくりうなずいた。

(おれ また風呂で寝るんかなあ)シャワーを浴びながら考えた。あの夜、なぜぼくは
里伽子を誘わなかったのか。他に誰もいなかったのだし、誘おうと思えば誘えた。
なにせ里伽子のあの状態じゃ、そういうムードじゃないなと思ったのか。
それとも、高知の友達に知れるのが恐ろしかったのか・・・。
 それではなぜ、里伽子は自ら、松野にぼくたちが同じホテルに泊まったことなど
わざわざしゃべったのだろうか。わざとぼくたちの間に何かあったような物言いをしたせいで、
松野とぼくの仲が険悪になったというのに。

 里伽子も、それを望んでいた・・?互いに想っていたのに、すれ違っていたのか――

 ふいに切なくなって、シャワーの湯を切った。目の間に垂れた前髪の先から、水が次々滴り落ちる。
服を着て部屋に戻ると、里伽子は消えていた。スーパーの袋が、メモを踏んでいた。

 帰ります ビールはあげる リカコ  P.S この変態!

あわてて枕もとの棚を見た。ぼくが伏せた写真は、元通りに立てられていた。 
600名無しさん@ピンキー:03/08/25 22:27 ID:/B43mRVF
 ぼくはビールを一本抜き、ベッドに腰かけて一気に飲んだ。
なんとなく落胆していた。今日ここで決めようと決心していたわけじゃないが、
二人きりだったのだから意識はしていた。ずっと否定しようとしていたが、
やっぱりぼくは、里伽子を抱きたかったのだ。
 こんな写真を見られたのでは、戻ってくるはずもない。連絡先は知っているが、
電話をする用事もないからこれきりだろう。
 会えないことがこれほどまでに苦しいとは。ぼくはそれを振り落とすように、
タオルで頭をがしがしこすった。
 きっと里伽子にだって、彼氏がいるに違いない。あの顔立ちだから、想っている
男は他にもいるだろう。ぼくが里伽子をものにできるわけないじゃないか。
 倒れこむようにベッドに寝転び、空の缶を頭の上に置いた。がたっと音がして、
何かが落ちた。里伽子の写真だ。拾い上げて、にらむように写真の中の里伽子を見る。
 反らそうとするのに、視線がどうしても、胸と脚にいってしまう。あの脚にさわりたい、、そして。
息があがってしまう。酒のせいだろうか。鼓動が早まるのがわかる。引き出しに写真をしまった。
 誰かがドアをノックしている。(助かった)「はーい」玄関に素足を片方出して、
「どちらさんですか」
「開けてくれる?・・あたしよ」
その声は、他でもない里伽子の声だった。
601名無しさん@ピンキー:03/08/26 23:03 ID:Yf0WuzDw
602名無しさん@ピンキー:03/08/28 16:03 ID:hiyEPv64
ナウシカは難しいのかな--
1作品もないですね。
603名無しさん@ピンキー:03/08/28 22:11 ID:fTpAi956
「ナウシカvs蟲」という別スレで、専門にある。
604名無しさん@ピンキー:03/08/31 00:28 ID:+Ex+6swz
 ぼくは言われるままにドアを開け、
「どうかしたんか?」里伽子の顔をのぞき込んだが、なんのことはなかった。
里伽子は何も言わずに入ってきて、「ちょっとシャワー貸してくれない?変な汗かいちゃった」息をついた。
「・・おお、使ったらえい」ぼくは大人しく道をゆずった。すたすたぼくの脇をすり抜ける里伽子の背中に
「大丈夫か?風呂で倒れられても知らんぞ」
「・・大丈夫よ」間髪入れずに答えるも、まだ里伽子は全快というわけでもなさそうだった。
 里伽子が風呂場に入り、ぼくはシャワー音を聞きながら高校時代の東京の夜を考えていた。
あの頃思っていたほど、あの旅行は最低だっただろうか。少なくとも、里伽子とあれほど一緒にいて、
寂しさまでも垣間見た時間は、ほかにはなかった。里伽子に振り回された感はあるとはいえ、
あの時ぼくと里伽子との距離は確実に近かった。
 なんともいえず切なくなって、ぼくは思わず脱衣所との間のカーテンを開けた。
ぐっとシャワー音が近くなった。さらに、ぼくの足は勝手に、しかし音を立てないように、
脱衣所に踏み入っていた。くもりガラスの向こうに、人肌色の影が見える。
 ぼくはかがんで、換気穴に目を近づけた。俗に言う、「覗き」ってやつだ。
――始めて見る、里伽子の裸だ。湯気でよく見えないけれど、浮かび上がる輪郭は
明らかに女性のそれだ。ぼくは頭が上気する気配を覚えた。
 里伽子はぼくに見られていることなど知らずにシャワーを浴びている。横を向いた里伽子の
乳房が、腕を動かす度にかすかに揺れる。ぼくは矢も盾もたまらず上着を脱ぎ捨て、
続けてジーンズも下ろして下着をも脱いで、ついに浴室の扉を引いた。
605名無しさん@ピンキー:03/09/02 22:05 ID:XlG/pi1R
みてます、まってますよ
606〜604:03/09/04 00:04 ID:PwbMrxyI
高知弁の勉強しているうちに、どんどん時間が経っていく・・。
方言の習得はむずかしい。。。
607名無しさん@ピンキー:03/09/05 00:17 ID:cxanrASm
がんばれ〜
608名無しさん@ピンキー:03/09/10 12:09 ID:edZZfsU2
保全
609タフネス:03/09/10 23:22 ID:6nyUzuZj
はぁー。
610名無しさん@ピンキー:03/09/10 23:24 ID:oTWcxbB2
sage
611名無しさん@ピンキー:03/09/11 17:57 ID:qfwy9SPU
「ちょっ・・なに・・」里伽子はあからさまに不審な顔を向け、とっさに背中を向けて
体を隠そうとした。かまわずぼくが浴室に入って扉を閉めると、今度はシャワーを向けて
抵抗をはじめたが、一応ぼくは男だし、あいにく里伽子より力もあった。
 ぼくは里伽子の手から湯を出し続けているシャワーを奪い取って壁にかけ、そのまま
両腕をつかんでバンザイの体勢を取らせた。里伽子はなおもぼくの足を蹴ってきたが、ここまできて
ぼくも食い下がるわけにもいかない。なにしろ、すでにぼくのあれは反り返って硬直して
いるのだから、ここでやめたらこいつがかわいそう過ぎる。
「好きなんだ」ぼくは半ば強引に体を寄せた。ぼくの胸板で、里伽子のやわらかい乳房がつぶれていく。
その奥で、里伽子の心臓も激しく鼓動を打っている。ぼくは息の荒くなるのを押さえられず、
そのふっくらした唇に自分のそれを押し付けた。里伽子の吐息とぼくの呼吸が溶け合った。
「おねがい、やめて・・」ぼくの唇に、里伽子の抵抗がかすかに伝わる。
「・・やめないよ」ぼくは唇を少し離して答えた。そして、バンザイしていた左手を
ゆっくりほどいて里伽子の身体をなぞった。
 里伽子はもう抵抗しなかった。目を閉じて解放された右手をぼくの肩に置き、むしろ
なぞるぼくの手に身体を押し付けてきているように感じる。そして乳房も。
ぼくの左手は、濡れた体の上をぎこちなく降下し続けた。背中、胸の脇、そこから一気に腰へ滑り降り、
確かに女性の輪郭をしたくびれから腰下へ、やわらかい体温を刻み付けるようにゆっくり滑らせた。
 耳元で、里伽子が吐息をふるわせた。ぼくは残った右手も離して、里伽子の左の乳房をつかんだ。
乳首が硬くなっていた。頭がじんじんと熱くなっていく。里伽子は左手でぼくの腰を自分の腰に引き寄せた。
ぼくのあれが、直に里伽子の身体に押し付けられ、ぼくは激しく高ぶった。
「っはあっ・・!」たまらず声をあげ、腰を引こうとしたが里伽子は離さなかった。
シャワーで濡れた里伽子の顔が、すぐそばにある。里伽子は、ぼくの首に両腕をかけ、もの凄く艶めかしくつぶやいた。
「私の・・・あそこに触って・・・・」
612名無しさん@ピンキー:03/09/12 00:14 ID:ivz/hvqO
誰かカオナシ×千とかどぅー?
613名無しさん@ピンキー:03/09/12 20:04 ID:j2s5EVNt
834 名前: Fortress2 Syntax Error 投稿日: 03/09/02 16:20 ID:zRsnvzVd
スレッド接続エラー(100)

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(注意:ブラクラ、広告やウイルスではない。)
614:03/09/12 21:56 ID:VsOaaSIP
できるが何か?
615名無しさん@ピンキー:03/09/13 02:03 ID:RaAKBcWu
テストテスト・・・・・・
616名無しさん@ピンキー:03/09/14 04:10 ID:mgJquBQq
魔女宅モノをキボン
617名無しさん@ピンキー:03/09/15 21:24 ID:k1zMgiwR
畑に今日の夕食の材料を採りに行こうと戸口を出かけたシータは
ここらでは珍しい都会の人間の姿を見掛けてしばしその男達の姿を見ていた。
普段は野良を着ているのが普通のこの山間の村で
年に一度の収穫祭の時にも着ないような黒いスーツに黒い帽子、黒いサングラスの男達は
一本道をまっすぐこちらに向かって歩いてくる。
(あの人達、うちに用事なのかしら・・叔母さんの御知り会いの方達?
でも何の連絡も頂いていないし・・)
そう思っている間にも男達は周囲を見渡しながら近付いてくる。
「こんにちは、お嬢さん。
失礼だが、シータさん?」
男達を率いて先頭を歩いていた男が声を掛ける。
警戒した様子で小さく肯く少女に、男は腰を屈めるようにして続ける。
「私は政府の人間です。
少しお話する御時間を頂けますか?」
シータは目の前の丁寧な言葉遣いをする男の口から出た言葉に動揺していた。
(・・政府の、人・・?政府の人が一体何故うちに?
・・・いいえ、それよりこの人達は本当に政府の人なの?
なんだか村の役場の人達とは雰囲気が違うし・・)
と、目の前の男が顔を上げシータの後ろをチラッと見る。
(?えっ?)
と思う間もなく何時の間にか背後に回り込んでいた男の一人がシータの口を塞ぐように手を回すともう片方の手で左手を捻り上げる。
「んむむうっ!!」
必死で暴れるシータをよそに男は冷たい声で
「連れて入れ」
と命令すると自ら身を翻して先程シータが出て来て開いたままの戸口へと向かう。
618名無しさん@ピンキー:03/09/15 21:25 ID:JMycE0/i
シータが中に連れられると先に中に入っていた別の男が
簡素だが頑丈な造作の椅子の傍らに待ち構え、別の男が納屋にあった荒縄を手に従いてくる。
あからさまな身の危険にシータは懸命に抗い手足を突っ張るが
抵抗も空しく無理矢理椅子に座らせられると間髪を入れずに容赦無く荒縄で縛り上げられる。
その作業にシータの口を塞ぐ男の力が緩んだのを見逃さず思い切り噛み付いた。
「ギャァッ!!」
悲鳴を上げシータの側から男が離れたが
逃げようにも他の男達によって縄は幾重にも厳重に縛られてしまった後であった。
「これはこれは、随分とお転婆なお嬢さんだね。
実は私は君に少し聞きたいことがあってね。
あまり手荒な事はしたくないから、できれば素直に答えてもらないかな?」
そう言いつつリーダー格の男はポケットから薄光りする黒い革手袋を取り出すとゆっくりと手にはめる。
(この人達は一体何なの・・・)
突然の出来事に戸惑い、憤り、混乱するシータの脳裏に村の人達との会話がよぎる。
「・・あなた達は海賊ね。
うちにはあなた達が欲しがるような価値のある物はありません。
お金なら戸棚に入ってます。お願い、だからそれで帰って・・」
619名無しさん@ピンキー:03/09/15 21:27 ID:JMycE0/i
「ふむ、君は我々を海賊だと思う訳かね」
怯え切り口を固く閉じていた少女が絞り出した台詞を聞き、男は少し気分を害した口調で答え・・
パシーン
突然、自分の間近で鋭い音が上がりシータは一瞬何が起こったのか分からなかった。
パシーン パシーン パシーン
衝撃と音が響き、シータの視界の薄暗い台所の景色が左右に揺れる。
「君は人の言ったことを聞いていなかったのかね?
私は確かに言ったはずだよ。私は政府の人間だ、と。
そしてこうも言ったはずだ、少し聞きたいことが有る、と。」
叩かれた両頬が疼く様に痛み、顎骨から伝わった衝撃におののきながら
涙を零しながら喉の奥から声を絞り出す。
「あなたは一体誰・・・どうして私に・・・」
「私はムスカ大佐、とある政府の機関で働いている。
私が聞きたいのは君の家に伝わる秘密の・・・」
少女の肩がピクリ、と動くのを見ながら言葉を続ける。
「・・そう、秘密の『石』のことなんだが。」
唇を噛みじっと下を見るシータ。
パシーン パシーン パシーン・・・・・
再度振るわれる暴力にただ荒い息で嗚咽し、下唇を強く噛む少女に優しい口調で語り掛ける。
「どうだろう、教えてはくれまいか?
私も鬼や悪魔ではないんだ、出来ればこれ以上の事はしたくないんだ。
分かるね?」
しかし返ってきた言葉は彼の予期し、期待していた通りのものだった。
「そんな物知りません・・・
お金ならあげます・・・ヤク達を連れていっても構いません・・・だからもう帰って・・・」
620名無しさん@ピンキー:03/09/15 21:28 ID:JMycE0/i
パシーン パシーン パシーン・・
「何度言ったら分かるんだね。
我々が欲しいのはそんな物ではないんだよ。」
バチーン バチーン バチーン・・・・・
「うっぐ、えっぐぅ、ぅぅっぐ・・」
静寂の戻った室内に少女の押さえた泣き声に時折鼻をすする音が交じる。
「まだ話す気にならないのかね?
君は他人の話をよく聞いていないようだからもう一度言ってあげよう。」
ムスカは少女の赤く張れ上がった頬に指を食い込ませるように顎を掴みシータの顔を上げさせる。
「私はこれ以上のことはしたくない、と言ったはずだ。
分かるかね?『これ以上』のことはしたくない、と。
その為には君が素直に話す必要がある。
もっと分かり易く言ってあげよう。
君が素直に話さないのならば聞き出すために私はこれ以上のことをしなければならないんだよ。
どうだね、分かったかね?」
荒縄に縛られた全身はピクリとも動かず
手足は痺れ始め
一発一発はさほど強くはないといえ連続して殴られ奪われつつあった思考の中で
幼い頃からの言い付け思い出しシータは言葉を絞り出す。
それが目の前で嗜虐の快感に酔う男の思う坪だともしらずに・・。
「お願い・・もう、やめてぇ・・」
621名無しさん@ピンキー:03/09/15 22:28 ID:MeBMZjyg
604さんも頑張って。
622名無しさん@ピンキー:03/09/16 18:02 ID:7j0G15PO
「すっかり友達になっちゃったんだ〜やほ〜」
「わあ〜ステキ」
「キキに会ってから描こうって決めたんだ」
「ええ〜、私こんなに美人じゃない!」
「ハハハハハハハー」
「あんたいい顔してるよ」

「ふ〜ん、そうだったのか〜。
描けなくなったら描かない!何もしない。そのうち描きたくなるんだ.....
もう消すよ」



「キキ......おきてる?」
「ウン」
「こっち来なよ....」
(キキはウルスラの布団に入った)
「わ〜〜、あったか〜い」
「アンタかわいい顔してるよ」
ウルスラはそっとキキのおでこにキスした....まぶた....頬....とすべるように、
そして優しく、くちびるへ
「ああ...」
「ちからをぬいて......」
ウルスラはキキの口のなかへ舌をいれた、
ふたりの唾液がからみあい、あふれ、したたりおちる。
「あああ〜」
ふたりは互いの唾液を飲み込みながら激しくキスをした。
ウルスラの右手がキキの太ももにゆっくりとすべっていく。
「ああ、だめ.......」

623名無しさん@ピンキー:03/09/17 14:00 ID:J3C72HK/
「ただいまー」
「おかえり」
「めいは?」
「そのへんにいなかったかい?お父さん達お弁当まだなんだよ...。あっ、さつき、
ちょっとまちなさい」
「なあに、お父さん、めい探してくる」
「その前に、ここへおいで.................そう、そこへ座って」
さつきは学校から走って帰ってきたらしく、胸元に汗が光っている。
黄色いミニスカートからは細くて白いかわいい太ももが見えている。
タツオのナニがゆっくりと立ってきた....
そして自分のベルトに手をかけズボンを下ろしはじめた.....
「さつき、机の下に入ってくれないか........」
下半身もろ出しのまま椅子にすわり机にむかった.........
「お父さん、なにするの?」
さつきのちょうど顔の位置にタツオのナニがあり、ビンビンになっているのがわかった。
624名無しさん@ピンキー:03/09/17 14:01 ID:J3C72HK/

「さつき、お父さんちょっと困っている事があるんだよ。お母さんが入院しているだろ、
大人の男っていうのはやっかいにできていて、その、なんだ.....たまっているんだよ」
こんな事さつきに頼むような事じゃないんだけど、なにせここは田舎だから、しかたがないんだ」
そう言ってタツオは両手でさつきのアタマをつかみ自分のモノをくわえさせた.....
「お父さん、こんなのいやだ....」
「ごめんよ、さつき、お父さんこのままだと仕事が手につかないんだ」
そう言ってさつきのアタマを激しく上下させ始めた.........
「うぐっ!ぐおぁっ」
さつきのノド奥深くまでタツオのモノが入っていく.....さつきは吐きだしそうになり、
なみだがボロボロ流れ出てきた......。さつきの口からはだらだらとよだれがあふれだした....。
「ああー.....き、..きもち いいっ..」
タツオの目には遠くでめいが遊んでいるのが見えた.......
小さな口の中であたたかくて小さな舌とノドに亀頭がぬるぬるとからみあう感触が、
この世のものとは思えぬほど気持ちよかった.......
「あああ....さつき、きもちいいよ........」
「うぐっ、うぐっ」
さつきの口からはだらだらとよだれが流れ続けている.....。
「さつき、お父さんもうダメだ、で、出そうだよ.....。くちに出すよ.....
いいかい、さつき、い、いく、いくうう.....う....う.....」
ビクンビクンと波打ち、さつきの小さな口のなかいっぱいに白いものがあふれ出た...
口からあふれ出た白い液体はさつきの黄色いミニスカートにどろりと落ちた..........
625名無しさん@ピンキー:03/09/19 01:02 ID:wGv5E7Yn
>617〜620さん
ムスカ×シータ(輪姦?)キターーーー!!!
続き激しく希望!頑張って下さい!
626名無しさん@ピンキー:03/09/19 02:04 ID:LbKvexaJ
地味に豚の続きを待っている漏れ
627名無しさん@ピンキー:03/09/21 19:20 ID:7xao6mvD
自分も待ってる>豚
気が向いたら是非書いて欲しいでつ・・・
628名無しさん@ピンキー:03/09/22 02:59 ID:5SfXR+0q
風の谷に旅人が立ち寄っていた。
こんな辺境の土地に旅人がやってくるのは稀なことだった。
旅人は、どこか異国の衣服と要所を抑える防具を身に付け、淡い、恐らくは元は深紅であったろう、
既に変色してしまっているマントに包まれていた。
体中が薄汚れ、顔は頬まで髭が伸びきっていた。
しかし、風の谷の人々は暖かく迎え入れ、長旅の労をねぎらった。
城の迎賓用の部屋が用意され、疲れを癒す入浴と、暖かい食事でもてなされた。
綺麗に洗われた体に、長旅の汚れが洗い落とされた衣服、顔から伸びた髭が削られ
旅人は薄汚れた流浪の剣士から、異国の騎士のように見違えていた。
「これは、これは。良くぞいらしてくれました。」
風の谷の王ジルが挨拶をする。
王が旅人に謁見するのは、風の谷では珍しいことではなかった。
腐海に囲まれる風の谷では、周辺諸国の近況や力関係、世界の状況を聞き出すのは容易ではなく、
この風の谷の存命にも関わる重大な事だった。
まして、癒された旅人は、一見すると騎士か貴族のような旨があり、それがこの風の谷まで逃れてきた
ということは、近辺で戦乱が起きたのではないかと、風の谷の話の種だった。
629名無しさん@ピンキー:03/09/22 03:00 ID:5SfXR+0q
旅人の話しによると、旅人はある小国のそれなりの地位にある騎士で、最近、強国トルメキアの攻撃を受けて
壊滅させられ、逃げ延びてきた。親交のある国に亡命する途中に、風の谷に宿を求めるため立ち寄ったとの事だった。
毅然として誠実な語り口は、風の谷の王ジルに好感をあたえ信用できるものと判断させた。
「今宵は盛大にもてなさして貰いますぞ」
ジルの号令と共に、多数の肉や魚の食事と、果実酒が運ばれ騎士はもてなされた。
決して富んだ国では無いのに、これほどまでのもてなしをうけ騎士は恐縮し、感謝するしかなかった。
ジルは一人の少女を騎士に紹介する。
均整の取れた顔立ちに付いた瞳は汚れを知らず、僅かに除かせる素肌は真珠のように白く透き通るようだった。
「ナウシカと申します」
可愛らしく開かれた口から発せられた言葉は、春風を思い起こされるように優しく暖かく、唄うように響きが良かった。
騎士は、ナウシカに勺をされ宴を多いに楽しんだ。酒を飲み、肉を口にし、時折、隣のナウシカに目線を送ると
優しく微笑み返してくる。
中央で風の谷の若い女性達が踊りを踊り、辺りには異国の民族音楽と男達の話し声が勇敢さを競い合っていた。
630名無しさん@ピンキー:03/09/22 03:01 ID:5SfXR+0q
宴は終わりを告げ、騎士は寝室で眠りに落ちようとしていた。
先程とは打って変わって、辺りは静寂に包まれ、風が窓に辺りきしむ音と、風車が回り歯車が擦り合わされる音が
静寂の中をさ迷っていた。
不意にドアが叩かれ、静寂を破り、騎士の眠りを妨げた。
「どうぞ」
騎士は寝床から腰だけ起こし、不意に訪れた客人を招き入れた。
ドアが開かれ何物かが入ってくるのは解るが、辺りの暗闇が邪魔をして正体を判別するのは不可能だった。
次第に侵入者が窓から漏れる月明かりによって照らし出され、正体を露わにする。
膝丈までの緩やかな寝巻きは、月明かりに華奢な体のシルエットを覗かせた。
寝巻きから伸びた伸びる手足は透き通るように輝いている。
肩口までの髪を揺らしながら、輝きを帯びた瞳の下に、程好い丘を作る鼻と、軽く濡れた唇があった。
「ナウシカ殿。どうしたね?こんな夜遅くに」
騎士が、部屋の中央まで進んだナウシカに声を掛けるが、ナウシカは可憐な行進を止めることは無かった。
騎士の寝床まで来ると、ナウシカは騎士の胸に崩れる様に吸いこまれていった。
騎士は慌てて受け止める羽目になった。ベットが波打ち揺れた。
「騎士様。このような羞恥をお許しください」
631名無しさん@ピンキー:03/09/22 03:01 ID:5SfXR+0q
騎士の胸に頬をあてがいながら、目線を向けることなくナウシカは話し出した。
「風の谷はこのままでは衰退の一途です。風の谷の環境では赤子が育つには厳しすぎます。
既に近親者ばかりとなってしまった現状で、風の谷は他の血を欲しています。
どうかこのまま私に新しい血を宿してくださいまし。」
ナウシカの体から騎士の体に優しい温もりが伝わり、手が少し震えていることが判った。
「しかし、ナウシカ。私は汚れた身でありあなたのような高貴な方の相手は・・・」
「判っています。私のような成長しきれていない体では騎士様のお相手が勤まるかどうか。
でも、私の精一杯のご奉仕はさせていただきます。どうか私を抱いて下さいまし。」
初めて目線を交えたナウシカの瞳は、涙がいっぱいに溢れ零れ落ちそうな程だった。
頬は少し赤く染まり、唇が軽く噛み締められていた。
「ナウシカ殿。君は美しくとても魅力的だ。でも私には君を抱く資格は無いんだよ。
私は戦場に置いて、何人もの人を殺めてきた。欲望に女子を買いもした。
薄汚れている私があなたを抱いてしまったら、あなたまで汚れてしまうことになってしまうんだよ。」
ナウシカは軽く顔を振る。
「いいえ。あなたは勇敢で誠実な人。私にも少しは男性を見る目があると思っています。」
そう言うと、ナウシカは騎士の手を握り、胸の中へと誘った。騎士の手は軽くナウシカの胸に触れ柔らかい感触が伝わった。
騎士の中から欲望が湧き上がるのが解った。流浪の旅を続けてきた騎士は久しく女を抱いてはいなかった。
誰も止めることは出来ないような激しい渦となって体が火照ってくる。騎士の理性は欲望の闇に包まれ輝きを失っていった。
「ナウシカ殿・・・」
騎士はナウシカの頬に優しく手を寄せて、指先で輪郭をなぞった。
「ナウシカと呼んでくださいまし」
軽く瞳を閉じたナウシカの顔が騎士の手によって顎が上げられた。唇が触れ合い、お互いにお互いの唇を噛み締めあった。
二人の体はベットの海へと沈んで行った。
632名無しさん@ピンキー:03/09/22 03:02 ID:5SfXR+0q
騎士の唇がナウシカの体を滑り落ちた。首筋を幾度も突付いている。
ナウシカはされるがままに、騎士が望む様に体が動かされた。
衣服の中に騎士の手が滑り込むと、騎士には温もりが、ナウシカには冷たさが伝わるが、
次第にお互いの体温を奪い合った体は溶け合っていった。
ナウシカの股の間に騎士の片足が挟まれ、両股の感触が騎士には心地よく更に騎士の欲望を誘った。
手に触れる乳房を軽く掴む。小さな丘は柔らかく、騎士の思うように形を変えていった。
衣服を脱がされたナウシカの体は、月明かりに照らされ、まるで体内から輝きを発しているかのようだった。
双方の乳房の頂点に可愛らしく生った果実を口に含むと、ナウシカの顔が歪み、手にシーツが掴まれた。
口からは甘い吐息が漏れた。ナウシカの反応は全てが騎士の雰囲気をかき立てた。
舌先で乳首を転がすと、更に吐息は激しくなる。体が、時折、痙攣し屈折する。
口を離すと乳首は騎士の唾液によって、光り輝き果汁を垂れる果肉のように見え、また口を運ばずには居られなかった。
騎士の手がナウシカの下腹部を過ぎ、下着の中へと侵入する。ナウシカの両足が拒む様に締められるが、
妨げになるような力は入れられていなかった。羞恥心からの無意識の行動だった。
騎士の指先はナウシカの割れ目を往復しさ迷っている。行き交うたびにナウシカの呼吸は更に激しくなっていった。
633名無しさん@ピンキー:03/09/22 03:04 ID:5SfXR+0q
既に濡れている割れ目に、騎士の指先が分け入る。暖かい潤滑を帯びた液と肉壁が心地よかった。
ゆっくりと出し入れをはじめると、騎士の胸にナウシカの顔が埋められ、腕が騎士の背中に回され引き寄せた。
次第に早くなる指の運動にナウシカの腕にも力が込められた。
小さな呻き声と共に、一瞬、強く掴まれた腕から力が抜けていく。
ナウシカの中から指を引き抜いて、ナウシカの顔を覗きこむと、目が虚ろになり、焦点が定まっていなかった。
再びナウシカに口付けを交わすと、はにかむような笑顔を向けてきた。
騎士の体が押され、二人の立場が反転した。騎士の衣服がナウシカによって脱がされていく。
騎士の物がナウシカの手の中に包まれた。
「ナウシカ、あなたのような方がいけません」
「いいえ。させて下さい。私にはこんなことしか出来ませんので」
騎士の物がナウシカの口の中へと吸いこまれていく。
初めは先を優しく噛むように数回含んで、更に奥まで包まれていった。
薄く閉じられた瞳に、指先で髪を耳に掛ける仕草がとても愛らしく思えた。
騎士の股の間でナウシカの顔が揺れていた。
騎士の物はナウシカの口によって刺激され、体中の血液が集中し硬くなっていった。
騎士はナウシカの体を欲していた。
634名無しさん@ピンキー:03/09/22 03:05 ID:5SfXR+0q
ナウシカの口を離すように促すと、再び二人の体が反転した。
ナウシカの表情が時を察した様に硬直して行く。
騎士の手はナウシカの足首を持って股を開かせ、肉棒の行き先をさ迷っていた。
当てられた割れ目に、肉棒は吸いこまれていく。
ナウシカの顔が歪み、唇を噛み締めて声が出るのを必死で堪えていた。
騎士の肉棒はナウシカによってきつく締められた。暖かい温もりが伝わり騎士の体中を駆け巡った。
ナウシカの体内で肉棒が動かされる度に、快楽が脳に麻痺を起こした。
騎士の下腹部がナウシカの股の間に当たるたびに、ナウシカの体が揺れ、口からは呻き声に似た吐息が漏れていた。



疲れたからおしまいです。

635名無しさん@ピンキー:03/09/22 11:24 ID:1uIncldk
ナウシカ、上手いな〜
最近いかにもなエロに食傷気味だったから、一般小説のエロ部分を切り抜いた
かのような品性のあるエロ、非常にいいです。
是非とも続きをお願いします。
636名無しさん@ピンキー:03/09/24 17:08 ID:at/nnBvF
既に辺りは日が落ち、街頭が所々、在らぬところを照らしていた。
空には満天の星空と、少し欠けている月が散らばっていた。
月明かりに照らされ、陰影がはっきりと付いたキキの顔からトンボは目を離すことが出来ないでいた。
「なに?トンボ」
不意に、トンボの視線に気付いたキキが振り返り聞いた。
「いっ、いや、何でも無い。キキも随分成長したな〜と思って」
キキに見惚れていたトンボは我に返り答えた。頬が少し熱くなっているのが解った。
「そうね。私がコリコの町に来てから一年だもんね。」
キキは空に広がる星空を見上げ今までを思い起こす様に言った。
今度はトンボがうつむいてしまい呟く。
「来週には家に帰っちゃうんだね・・・」
「大丈夫。私はすぐに帰ってくるわ。お父さんやお母さんに成長した私を見てもらうだけだし、
私は、コリコの町が好きだし、おソノさんも好き。ウルスラも好きだし、トンボも好き。
宅配の仕事も好きだし」
「そうだね。すぐ帰ってくるよね」
トンボは安心した顔になりキキと一緒に夜空を見上げた。
パン屋の前まで来ると、店内は閉店して真っ暗だ。
おソノさん達も、明日のパンの仕込みに早起きしなければいけないので、早々に就寝の床に付いたようだ。
トンボはキキを部屋の前まで送ると挨拶をして帰ろうとする。
「トンボ・・・、ちょっと相談があるんだけど」
帰りかけたトンボにキキが声をかけた。
キキがトンボに相談をするのは珍しいことだった。キキは何でも自分の中に閉じこめてしまい、一人で解決しようとする。
キキはトンボを部屋に入るようにすすめた。
637:03/09/24 17:10 ID:at/nnBvF
トンボは鼓動が早くなる。女の子の部屋にこんな時間に入るなんて初めてのことだった。
部屋の中は、最小限の家財道具が置かれ、見た目、女の子の部屋とは想像が付かない様に質素だった。
中央にダイニングセットがあって、奥にベットがあり、突起に赤いラジオが掛けられていた。
キッチンに少々の食器類と調理道具。あとはホウキが一つ立てかけられているだけだった。
女の子の部屋に付き物の可愛らしいぬいぐるみや、甘い恋愛小説、フリルの付いた洋服など一切なかった。
玄関で部屋を見渡していたトンボの手をキキが柔らかく包み引いて行った。
トンボはキキの言うまま、ベットに座らされ、キキも隣に腰掛けた。
「相談って何?」
トンボが聞いた。キキはシーツの端っこを指先でもてあそびながらなかなか話し出そうとしなかった。
「キキ。僕が出来ることだったらなんでもするから。言ってごらん」
トンボがキキに顔を寄せ、優しく言い聞かせると、キキも顔を向け二人の鼻先が触れ合わんばかりの距離になった。
キキは話し出した。キキが言葉を発するごとにトンボの鼻先にキキの吐息がかかった。
「トンボ。魔女になるには、知らない町で一年間修行する以外にも条件があるの。」
「条件?」
「そう・・・。まだ条件があって・・・経験しなきゃいけないと言うか・・・」
「経験?キキは、もう、充分経験したじゃないか。
仕事もしたし、友達も出来た。まだ他にあるの?」
「そう言う経験じゃなくて・・・、一人前の魔女は家に帰るときに、それは持って帰ってはいけないの」
キキはまたうつむいてしまった。トンボは覗きこむようになってしまった。
「持って帰ってはいけない?」
「そう、経験して捨てていかなければいけない・・・」
トンボが覗きこんでいるキキの顔はどんどん赤くなっていっていた。
638:03/09/24 17:11 ID:at/nnBvF
トンボには、まったく想像が付かなかった。
「捨てる・・・?ジジならおソノさんが預かってくれる・・・」
「そうじゃなくて、トンボぐらいしか頼める人がいないの・・・」
「僕がジジを預かるの?そのぐらい良いけど・・・」
キキは小さく頭を振った。トンボは混乱していた。
不意にキキは顔を上げ、再び、キキとトンボの鼻先が触れ合わんばかりになった。
しかし、今度はキキの鼻先は止まることなくどんどん近づいてくる。
「キキ・・・」
トンボは反射的にたじろいでいた。
「トンボ、こんなこと頼めるのはトンボしか居ないの。お願い。私、このままじゃ家に帰れないの」
そう言ったキキの唇は軽く突き出され、瞳が可愛らしく閉じられた。
トンボも瞳を閉じると、唇に暖かく柔らかい感触を感じた。
トンボはいつまでもこのままでいたかったが、キキの唇は離れていく。
トンボの唇は名残惜しそうに、少しキキの唇にくっ付いて行ったが引き離された。
トンボが目を開けると、キキの瞳は少し潤んでいた。
「魔女は13歳で修行の旅に出るの、少女の魔女は、知らない町で一人で修行して
一人前の女性になって初めて、家に帰ることが許されるの。
トンボ、この意味解るでしょ。私はまだ、一人前の女性になってないの。
トンボが私を一人前の女性にしてくれるの。お願い、トンボ」
再びキキの瞳が閉じられた。トンボの鼻先にキキの鼻先が触れ、次いで唇も重ね合わされた。
キキの重心がトンボに掛けられ、二人はベットに倒れこんだ。
ベットとキキの間に挟まれたトンボの胸に心地よい感触が伝わっていた。
トンボは唇と胸板にキキの柔らかな愛らしい感触を感じ、頭の中が真っ白になっていた。
639:03/09/24 17:11 ID:at/nnBvF
トンボは友達との会話を思い起こしていた。
トンボぐらいの年代では当たり前の様に、男同士が集まると女の子の話題になっていた。
ある悪友が言っていた。
少し前に、キキとおソノさんが町のデパートの下着売り場で買い物していたと言うことだった。
キキもブラを付けるぐらい胸が成長してきていると男同士、興奮して話しあっていた。
トンボもいつもキキを観察する中で、キキの変化には気付いていた。
今、感じている感触はまさに、成長したキキだった。成長途中と言った方が良いだろうか。
トンボは、優しくキキの背中に手を回し、軽く抱きしめた。
トンボは出会った時からキキを抱くことを夢見ていたし、キキも、今、それを望んでいる。
トンホが決心を仕掛けたとき、頬に暖かい感触が落ちた。キキの涙だった。
トンボの頬を流れ落ちるキキの涙でトンボは我に返り、自我がかき消され、理性で埋め尽くされていた。
「キキ。やっぱりいけないよ。ごめん」
トンボは、キキとベットの間からすり抜け玄関に逃げ出していた。
「トンボ・・・」
後ろから聞こえるキキの声にトンボは後ろ髪引かれる想いだったが、ドアを開け外に走り出した。
後ろを振り返ることはしなかった。振り返ると気持ちの整理がつかないままキキを抱いてしまいそうで怖かった。
ズボンの中で大きくなり、硬くなった物が邪魔で走りにくかった。
家に慌ただしく入ってきたトンボに母親は驚いていた。
「トンボ。ご飯は良いの?」
「うん。食べてきたから要らない」
それだけ言うと、早々に自分の部屋に入り、布団の中に潜り込んだ。
640:03/09/24 17:12 ID:at/nnBvF
トンボは早く寝てしまおうと勤めるが、体が火照ってしまいなかなか寝つけない。
頭の中を、キキの幻影とキキのあの柔らかな感触が浮かび、更に興奮するばかりだった。
トンボの手は、無意識の内に、自然と体の大きく硬くなっている一部分を握っていた。
擦り始めると、体中の神経が騒ぎ出し、擦り合わされるたびに血流が逆流した。
今まで何回も、妄想の中で、キキを裸にして、キキの体に触れ、キキの中に入ることはあったが、今日は違っていた。
実際に、キキに触れ、キキの感触の残感があった。ある程度のコントロールは心得ていたトンボだったが、
今日は欲望を掃き出す先を準備することも出来ずに、シーツの上に垂れ流してしまっていた。
(あした、ママになんて言い訳しよう・・・)
そんなことを考えながら、脱力感に苛まれていたトンボは、いつのまにか眠りの中に陥っていた。
次の日の昼過ぎに、トンボはパン屋におつかいに出された。
この時間帯はキキが店番をしている時間帯だ。トンボは、キキに合いたい気持ちと、不安感で複雑だった。
どんなことを話せば良いか、どう言えばキキは傷付かないか。そんなことを考えながら歩いているうちにパン屋の前まで来てしまっていた。
ウインドウから覗くと、店番をしていたのはおソノさんだった。
パン屋の扉を開けた。扉に付いた、乾いた鈴の音が誰もいない店内に響き渡り、おソノさんがトンボに気付いた。
「あ〜、いらっしゃい。ごめんね、キキは具合が悪いらしいのよ」
おソノさんは、トンボはキキ目当てでこのパン屋に来ていると思っているので、いつもそう言ってトンボを冷やかしていた。
実際、事実なので、いつもトンボは笑って誤魔化していた。
「今日は買い物ですよ」
トンボは、そう言って買い物しようとしたが、キキのことで頭がいっぱいで、何を頼まれたのか忘れてしまっていた。
取り敢えず適当なパンを買い、おソノさんと少し会話をして店を出た。
(キキ、やっぱり昨日のことで傷付いてるのかな・・・)
そんな思いが頭を過ぎった。トンボの足はキキの部屋へと向かっていた。
641名無しさん@ピンキー:03/09/24 18:06 ID:h0XVSjIZ
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642名無しさん@ピンキー:03/09/25 01:55 ID:aeaWM7I/
>>628
最高です。今まで私が見た中で一番気に入りました。
ナウシカのキャラを殺さずに見事にシーンを描いてますね(^^)
個人的にはこの位のエロスで十分です。

でも許されるなら原作で不遇の扱いをされたアスベルにも
ナウシカのオパーイを吸わせてあげて欲しいですが・・・
(ナウシカxアスベルね)

>>636
こちらも負けじと原作の雰囲気を重視した逸品ですねぇ
非常に楽しみです。頑張ってくださいまし!
643普通に喋る名無し自演:03/09/25 13:19 ID:ZqZWrEvH
(・∀・)
ネ申キタ━━(゚∀゚)━━!!!
ものすごく良いです、早く続きを!!
(*´Д`)ハアハア
644640↓:03/09/25 15:30 ID:Q0jIwyHx
トンボは憂鬱な気持ちを引きずってキキの部屋へと続く階段を昇っていた。
どうしてもキキに一言謝りたかった。キキは、体中から勇気を振り絞って告白してくれた。
その気持ちを裏切ってしまったトンボは、罪悪感に苛まれていた。
キキの部屋の前まで来ると、ドアを引っ掻く音が聞こえた。向こうでジジの泣き声も聞こえる。
ドアノブに手をかけると鍵が掛かっていなかったらしく、小さな軋む音を鳴らせ隙間が開いた。
隙間からジジが飛び出し、塀に飛び乗り走り去って行った。塀の先にはリリーが待っていた。
(動物は気楽で良いよな)
そんなことを思いながら、中の様子を伺った。部屋の中は静まり返り、ベットの上にシーツが盛り上がり、先からキキの髪が覗いていた。
部屋の中に半身を入れ言葉を掛けてみた。
「キキ、寝てるの?」
返事は無く、キキの上に掛けられたシーツが僅かに上下するだけだった。
トンボは、足音を忍ばせて中に入っていき、キキの顔を覗きこんだ。
キキは眠りの中に居た。キキの寝顔は、昨日のトンボが去った後のことを物語っていた。
目が少し腫れて、頬には涙が伝った跡が残っていた。
トンボは、キキが一晩中、泣いていたことを思うとやるせない気持ちになった。
キキの愛らしい唇が少し開いて、甘い吐息が規則正しく漏れていた。
トンボの中に、昨日のキキの唇の感触が思い出され、再び、あの感触を味わいたいと言う気持ちが抑えきれなくなっていた。
トンボは誘惑に負け、口付けしようと顔を近づけ、ベットに手を付くと、ベットが波打ち、キキの体が揺れた。
不意に体が揺らされたキキは、浅い眠りに終わりを告げて、目蓋がゆっくりと開けられた。
645:03/09/25 15:31 ID:Q0jIwyHx
「トンボ・・・」
キキは驚くこともなく、まだ夢の中にいるような雰囲気で言った。
トンボの方が、驚愕してしまい、後ずさりして、しりもちを付きそうになっていた。
「お、おはようキキ。・・・昨日はごめんね・・・」
それ以上、言葉が出てこなかった。何を言っても、キキを傷付けてしまうような気がして、自分を恥じるだけだった。
「良いのよ。私が悪いのだもの。トンボだって好きでもない人と出来る訳ないものね」
キキは、シーツを目深に被り、うつむきながら言った。
「違うっ。それは違うよキキ」
トンボは反論した。昨日、キキを抱かなかったのは事実だけど、キキを好きではない訳ではなかった。
むしろ好きだったし、キキを抱きたくて毎晩の様に、キキを夢想していた。
「僕はキキが好きだよ。ただ昨日は、キキの涙を見たら、キキは本当に望んでいるのか迷っちゃったんだよ」
トンボは、キキの肩に手を乗せ、正直な気持ちを話した。
「僕だって男なんだ。好きな人の体に触れたいって思うし、キキを抱きしめたいって思うし・・・」
トンボとキキの目線が重なり合う。
「ありがとう、トンボ。嬉しいよ。私だってトンボじゃなかったら、あんなこと言わなかったわ。
コリコの町にトンボが居なかったら、私は一生、家に帰ることは出来なかった。
トンボが居るから、私は家に帰る資格が与えられるの」
キキの腕が、トンボに背中に回された。しかし、トンボは、キキの手に力が入れられる前にキキの体の上に乗っていた。
トンボとキキの鼻先が、昨晩の様に触れ合っていた。トンボは、キキの頬にくっ付いていた数本の髪を指で整えた。
キキの頬に残っていた涙の跡を指先でかき消した。キキの瞳が閉じられていく。
646:03/09/25 15:32 ID:Q0jIwyHx
トンボの唇は、キキの唇に磁石の様に惹きつけられて行った。キキの柔らかい上唇をはにかむ様に何回も繰り返した。
胸に、キキの乳房が当たり心地よかった。トンボの手は誘惑に負け、キキの乳房に掛けられた。
白い下着の上からだったが、柔らかさは充分に伝わった。手に少し力を入れただけで、指先の間から乳房が漏れだし、手を包みこんだ。
キキは頬を真っ赤に染め、恥ずかしそうに在らぬ方向を見つめ、トンボに身を任せていた。
ワンピースの白い下着の裾からトンボは手を忍ばせた。トンボの冷たい手の感触を感じ、キキは少し身をよじった。
トンボの手に、キキの体温が伝わる。トンボの手とキキの体の体温が相互に受け渡して同化して行く。
キキの下着の裾は、下腹部辺りまで捲り上げられた。
キキの手がトンボの手に掛けられた。
「トンボ。部屋を暗くして」
キキは、少しトンボと目線を合わせたが、また恥ずかしそうに目線を外しながらそう言った。
トンボは、このまま続けたい気持ちに襲われたが、自重して、部屋のカーテンを閉めにベットを降りた。
カーテンを閉めると、部屋はカーテンの隙間から漏れる僅かな光で優しく感じられた。
振り返ると、ベットの上に膝を折り曲げ、乱れた着衣から少し肩を覗かせ、可愛らしくキキが座っていた。
トンボは、再び、キキの元に戻り、キキと見詰め合うようにベットの上に座った。
キキの両手を軽く握って、再び、優しく口付けして、仕切り直した。
キキの下着の裾を持ち上げ、キキの肌が露わになっていく。
キキは、軽くお尻を浮かせて、トンボの望むように従った。
下腹部が見え、可愛らしいおへそが覗いた。小さな乳房が姿を現わし、愛らしい乳首が、ツンとこちらを向いていた。
下着は、キキの脇を通りぬけ、キキの顔を拭いながら脱がされた。
キキの肌が白く輝いて見え、真珠のだった。トンボも上着を脱ぎ捨てた。
かぼちゃパンツで僅かに隠されて居るだけのキキの体は、トンボの体に包まれ、ベットの中に沈んでいった。
647名無しさん@ピンキー:03/09/25 23:49 ID:COUS4b7M
ムスカ×シータの続きはぁ…(切望)
648 ◆ccqXAQxUxI :03/09/26 16:14 ID:9aH1jo4D
>>640さん、続きマダ〜?
続きを激しくキボンヌ。
649646↓:03/09/26 19:51 ID:DPf6jC5C
トンボの体とキキの体が擦れ合って、キキの早くなっている鼓動が伝わってくる。
トンボはキキの小さな膨らみかけの乳房を手に包み、乳首を指先で転がして弄びながら、キキの首筋に口付けした。
キキの髪から石鹸の匂いがし、首筋からはホットケーキの匂いがした。
キキの乳房を揉み解すたびに、キキの口から吐息が漏れていた。
乳房の頂点にある乳首を口に含んだ。
「んっん」
キキが喘ぎ声を発した。トンボは更に興奮した。
舌先でキキの乳首を転がし、唇に挟み、引っ張り、再び舐めまわす。
そのたびに、キキの顔が振られ、首筋が伸ばされる。
トンボの手は、キキのかぼちゃパンツの中に忍び込んだ。
キキは、とっさにトンボの手を掴み、両足を絡ませ、トンボの侵入を阻止しようとしたが、トンボの胸の中に顔を埋めると抵抗が和らいだ。
トンボの指先は、キキの割れ目を見つけなぞった。キキは既に濡れていて、指先に粘液が絡みついた。
指先がキキの中に侵入する。両壁が押し開かれ、中から愛液が溢れ出す。暖かい、柔らかい感触が指先に伝わる。
キキは、トンボの胸の中で小刻みに震えながら、トンボに表情を悟られまいと鼻先をすり寄せていた。
トンボの指がキキの中で動く度にキキの吐息がトンボの胸に当たった。
「んっ、ハアハア・・うんっ、ん」
キキの足が無造作に動かされた。トンボは首をすくめ、キキの顔を覗きこむ。
キキの目は潤んで、薄く開かれた瞳がトンボを見付けていた。
指先を動かしながら、再び口付けをする。キキの吐息が口伝いにトンボに吸いこまれていく。
かぼちゃパンツにトンボは手をかけた。キキの美味しそうな股をかぼちゃパンツが滑り落ちていく。キキも、腰を浮かせて手助けした。
足首まで脱がされると、トンボは体を起こしてキキの太股を撫でるように持ち上げた。
開かれたキキの下腹部に、淡い桃色をして愛液に濡れた割れ目が輝いていた。
トンボも、下着を脱いで全裸になった。
トンボのペニスは、既に硬くなり、反り返って、行き先を求めていた。
650:03/09/26 19:51 ID:DPf6jC5C
「キキ。入れるよ」
「うん」
トンボはキキの片足の足首を持ち上げ、股を開かせながら、もう片方の手で自分のペニスを掴んでキキの割れ目にあてがった。
トンボのペニスが、キキの割れ目をさ迷っていた。
「キキ・・・ここで良いんだよね?」
「んっ・・・わかんないよ」
トンボのペニスは、キキの割れ目を滑っていて、なかなか入れないでいた。
数回、キキの中に入ろうと突付いていたペニスは、不意に、キキの愛液に誘導され行き先を見出して、割れ目の中に飲みこまれていく。
「あんっ」
キキの顔が歪み、体が反り返り、拳が強く握られる。しかしキキは、トンボのペニスをどんどん飲み込んでいった。
トンボは、ペニスの周りをキキの肉肌で締め付けられ、愛液に包まれ、全身から生気を吸い取られていく様だった。
付け根まで飲みこまれると、今度はトンボが亀頭付近まで引き抜く。愛液がトンボのペニスとキキの肉肌の隙間から流れ落ちていた。
キキの中でトンボのペニスが、キキの全てを味わう様に往復していた。
キキの下腹部を突くたびに、トンボの手によって持ち上げられたキキの足首で、キキのかぼちゃパンツが揺れていた。
キキは、痙攣して、顔を振り、首筋に血管が浮き出ていた。口から、喘ぎ声が我慢しきれずに漏れ出す。
トンボの吐息も乱れ出していた。
「キキ」
トンボが、下半身の運動を停止せずに、キキの体の上に覆い被さり、抱きしめた。
キキも、トンボの背中に手を回して抱きしめた。
肩口でキキの吐息を感じながら、胸にキキの乳首が突付くのを感じながら、両腰でキキの股が揺れている中、
トンボはキキの下腹部を突き続けた。
ゆっくりと動いていた腰も、次第に早くなり、キキの体が揺れ、ベットが軋む音がした。
急に血の気が引いていき、ペニスに殺到する。
651名無しさん@ピンキー:03/09/26 22:13 ID:9aH1jo4D
ネ申またキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!
ジブリ作品の独特の雰囲気を壊さず、なおかつ
エロを上手く展開するなんて素晴らし過ぎる!!
続きの投下を激しくお願いします!(*´Д`)ハアハア
652名無しさん@ピンキー:03/09/27 09:59 ID:LOb87eTZ
神!ナイス!
653名無しさん@ピンキー:03/09/27 11:59 ID:7wmQig+l
紙無いッス!!!!
654名無しさん@ピンキー:03/09/27 12:05 ID:wJ2DTqsI
2ch史上最高のギャグが11:59に生まれた
655650↓:03/09/27 14:30 ID:2MtR6nCS
「キキっ」
トンボの腰は、更に早く、更に激しく突きはじめた。
「んっ、んっ、んっ・・・」
キキは、突かれるたびに口から吐息が溢れ出す。
キキの小さな乳房は、引き離されんばかりに上下し、激しく揺れていた。
キキの愛液が、ワイセツな粘着音をさせていた。キキは、乾いてしまっている唇を、可愛い舌で舐めて潤す。
トンボは、キキの可愛い舌が欲しくなり、捕まえ様と口付けしたが逃げられてしまった。
自分の舌でキキの唇を押し開くと、キキの舌が滑りこんでくる。二人の舌が絡み合って唾液を交換している。
トンボの体に悪寒が走り、ペニスから欲望が吐き出された。トンボの頭の中が空白になる。
それでもトンボは、あと数回ゆっくりと腰を動かし、キキの肉壁を味わい、体中の生気を搾り出した。
トンボはキキの体の上に倒れこんだ。
「ハア、ハア、ハア、ハア」
静寂の部屋の中にキキとトンボの吐息だけが聞こえた。
トンボは起き上がろうとすると、萎えてしまったトンボのペニスが、キキの中から<チュルン>と滑り落ちた。
キキの愛液とトンボの欲望が糸を引いて、キキの太股に線を引いた。
脱力感で力が入らないトンボは、キキの隣に倒れこんだ。キキは、まだ息を整えられずに荒げて、時折、唾を飲みこんでいた。
トンボは、隣で虚ろに潤んだ瞳のキキを引き寄せて抱きしめた。
キキもトンボの胸に擦り寄った。
「キキ。ごめんね」
「なぜ謝るの?嬉しかったよ」
トンボはキキを強く抱きしめた。キキはトンボの胸に頬ズリをした。
トンボは抱きしめた手でキキの背中を擦った。キキの柔らかく暖かい肌が心地よかった。
二人は、外が暗くなるまで離れられないで居た。
656:03/09/27 14:30 ID:2MtR6nCS
満月が夜空を支配して、世界を柔らかな月明かりで照らしている。
キキの願いで、帰省は満月の夜にと決められていた。
突然の出発に、連絡は滞り、見送りはおソノさん夫妻とトンボだけになってしまっていた。
「キキ。次の満月の夜にしたら。みんなもキキにさよならを言いたいだろうし」
「でも、次の満月の夜が晴れるとは限らないでしょ。晴れの日に帰りたいのよ」
ジジが飽きれた顔をした。
キキは、結構頑固だ。一度言い出したら聞かない人だった。
キキの帰省は長引きそうだった。
母親との手紙のやり取りで、飛ぶこと以外の能力を身に付けようと薬の調合を習ってくるようだった。
一度、飛べなくなったことで懲りたのだろう。
おソノさん達が、キキの頬に別れのキスをする。
キキが振り返り、トンボに向き直る。
「ありがとうトンボ。今日、帰れるのはあなたのおかげよ」
キキが唇を近寄らせる。
トンボは頬を差し出すが、キキはトンボの唇に口付けした。
「いってきます」
「いってらっしゃい」
キキの肩にジジが飛び乗る。
デッキブラシにまたがったキキは、満月の中へと消えていった。


              おわり

657名無しさん@ピンキー:03/09/28 00:34 ID:oHvni+Sl
無限に広がる真水の海。その水面に浮かぶ小さな島に、ハクと千尋は降り立った。
その髪には、紫の髪留めが光って。
「疲れただろう?少し、休んでいこう」
「うん…」
まだ、少女を向こうの世界に帰らせるまでに、時間はあった。
「それにしても…大きくなったね。まだ、4年程だろう?」
「当たり前だよ〜。成長期だもん」
「でも、その割には細すぎやしないかい?」
「も〜皆して!!これから大きくなるもん!」
「そう?いつのことやら…」
「あ〜〜!!笑ったね!今に見てなさいよっ」
途切れることのない会話と笑い声。
2人を包む空気は、幼い兄弟であるかのように、暖かで、優しい。
それは、2人の間に生まれた情の証でもある。
ほんの数日、それだけの触れ合いで、お互いに慕う心が芽生えたのだ。
「千尋…こちらへおいで」
手招きに吸い寄せられるように、千尋はその腕の中に収まった。
「何?…ハク…?」
白い美貌が、小さく笑った。
「千尋…欲しい物があるんだ…」
「ハクが欲しいもの?」
「そう…だから、少し我慢してて…」
急に、千尋の視界が黒く覆われた。
658名無しさん@ピンキー:03/09/28 01:03 ID:oHvni+Sl
一瞬何が起こったのかわからなかった。そして唇に触れた感触に気付いて。
視界が戻っていく。
まだ、十歳の少女には刺激的過ぎる出来事に、ただただ呆然とするばかりで。
「千尋…?」
鈍く光る月に照らされた翡翠の双目。
宝玉にも勝るとも劣らぬ美しい瞳に覗かれて…千尋ははっと我を取り戻した。
(今…わたし…ハクと…キス…したよね…え…えええぇぇ??!!)
照れと恥じらいと、嬉しさで…赤くなった顔をぷいと背けた。
当然といえば当然。しかしハクは幼く純粋すぎるその反応に顔をしかめた。
(これでは…無理かもしれないな…)
「千尋、こちらを向いて…?」
「………」
恥ずかしくて顔をまともに見れない。というよりは顔を合わせられない。
そんな千尋を複雑に見つめて。
「千尋?」
ハクは千尋を背から抱きしめ…カリリと耳を噛んだ。
「うひゃああああ!!!」
声が無意識のうちに上がり、背が仰け反る。
そうなると、必然的に千尋がハクを見上げる形となった。
「うぅぅ〜〜ハクぅ〜〜」
恨めしげな目を向けて…それでも、ハクにとっては可愛らしさでしかない。
「そなたが悪い」
「どうしてよっ!」
くすくすと笑うハクに、千尋は拗ねて、ぷぅ、とほほを膨らませる。
「もうっ!ハクなんか知らない!」
すでに赤かった頬がさらに赤くなり…また、顔を下に向ける。
659名無しさん@ピンキー:03/09/28 01:36 ID:oHvni+Sl
それでも笑いは止まらない。少女の反応が、あまりにも可愛らしすぎて。
「それは悲しいね…私のことなど、もう見たくは無い?」
「………」
「私のことが、嫌いになった?」
そこまで言われると、顔を上げるよりほか無い。
「ずるいよハク…」
恨み半分、恥ずかしさ半分。そんな少女の素直すぎる反応が、愛しくてならず。
水を司る高潔な竜神の心を、捉えて放さない。
…このまま奪ってしまおうか。
そうすれば、もう返す必要は無い。永久に、自分のものにできるのに。
強い眼差しが、千尋を捉えた。

明らかに先程とは違う少年の視線。
切なそうな苦しそうな…そしてどこか艶のある…世にも美しい、少年神の美貌。
「…ハ…ク?」
どうしたの?と言う前に、どさり、と背中を押倒されて…口が、ハクに塞がれた。
「んっ…んん…っ」
先程の優しいものではない。
強引に開かれた唇に舌が差し込まれ、ハクの舌と絡んでゆく。
あまりの息苦しさに必死でハクを放そうとするが、そんなささやかな抵抗は
ただの煽りでしかない。
「〜〜〜ぷはっ!」
やっと開放された口に、空気をめいっぱい吸い込む。
酸欠で頭が痛かった。なのに、それなのに…ハクは千尋に休む暇さえ与えずに、
さらに唇を重ねて。
660名無しさん@ピンキー:03/09/28 02:22 ID:oHvni+Sl
(ど、どうしちゃったの?)
肩をドンドンとたたいて、やっとハクが離れた。
文句を言ってやろうと思っていた千尋だったが、そんな気もすぐに失せた。
ハクの目が、あまりに悲しそうだったから。
「……ハク?」
「…すまなかった、ね…」
千尋にはどうしてハクがそんな顔をしているのか見当もつかなかったが。
「…どうしたの?」
「何でもないよ…」
次の瞬間にはハクの表情は優しいそれに戻っていた。
それども。千尋は納得できない。
ハクの様子がおかしいのは、いくら鈍い千尋でもよくわかる。
あまり感情を表立って見せない彼が、どうしてこうも悲しげな目を自分に向けるのだろうか。
「何でもないはずないでしょ」
「本当だよ」
「嘘」
「本当」
「嘘嘘嘘嘘嘘うそ!!!絶対うそ!」
全くかなわないね、とハクは顔を顰めた。
優しい微笑みは哀愁を帯び…なおも千尋を包み込む。
「そんな顔、しないで」
言ったのは千尋の方。
千尋には我慢ならないのだ。唯一自分に心を赦してくれている彼が、
一人で、苦しんでいることに。
全て自分ひとりで背負い込もうとする彼だからこそ。
「ハクの欲しいものって、なに?」
「……聞いてどうするの?」
「私にあげられるのなら、あげるから」
661名無しさん@ピンキー:03/09/28 03:13 ID:oHvni+Sl
疲れたので、続きはまた。
662名無しさん@ピンキー :03/09/28 07:18 ID:9mglRJiL
がんがってくらさい
663名無しさん@ピンキー:03/09/28 11:47 ID:HvWko/SM
いいっす!(;´Д`)ハァハァ
続き待ってます!
664名無しさん@ピンキー:03/09/28 20:45 ID:nZO6K8cf
ペディグリー千尋。ハクまっしぐら。

…な展開をお待ちしております!(;´Д`)ハァハァ
がんがって!

665名無しさん@ピンキー:03/09/29 00:53 ID:lA9ofug+
そう?と言うのと同時にハクは唇を重ね…そっと服の上からその上身を撫でた。
「んっ…くすぐった…いよ…」
これがどういう意味なのかわからないのか、無邪気に笑う少女に愛撫をするのも気が引けたが…
服の中に手を入れ、直に肌に触れた。
少女の、瑞々しい滑らかな素肌は、その掌にでさえ心地よい。
唇の柔らかな感覚は離れるのも惜しいが、顔を、体を少し持ち上げて、その肌を覆い隠す服を
するりと脱がせた。
「ハ、ハクッ!」
なすがままだった千尋も、さすがにこれには羞恥の色を見せ、慌ててその細い腕で胸を隠す。
いくら子どもといっても、異性に胸を晒すのは抵抗があるのだろう。しかし、これでは…
「千尋…てをのけて?」
「やだよ…恥ずかしいもん」
千尋の内の清流の流れ、その鼓動が動揺を物語っている。

「…困ったね。」と優しく髪を撫でて。
止めてあげたいのは山々だ。何せ、早すぎる。でも、それでも…もう時間は無いから。
「大丈夫。心を鎮めて…」
そう耳で囁いて、胸に被さる腕を持ち上げ、そっと口を寄せる。ただ、それだけの動作。
それだけで千尋の体の力が抜けていくのがわかる。
急に重くなった手を草の上に乗せて。
暴かれた裸身、そのまだ膨らみを持たない青い双果の小さな頂に手を添え、擦るように撫でると
千尋の口から切なげな声が上がった。
666名無しさん@ピンキー:03/09/29 00:54 ID:lA9ofug+
「あっ、は、はくぅ…なんか…んっ…ヘン…っ」
「大丈夫だよ。私に全てを任せて…」
そう言うが早いか、今度はその頂を口に含み、舌で転がすように捏ねる。
中の突起が、少しづつ、硬くなっていく。
口から漏れる吐息もだんだんと熱を帯びたものになっていって…。
「気持ち、良い…?」
「はっ…わ、わかんな…っ……あっ…ふ…」
頭ではわかっていなくても、過ぎるくらいに感じていることが、恍惚とした表情から見て取れる。
「もっと、良くなりたくない?」
甘く、毒を含むような囁き。
そんな問いにも、躊躇うことなく少女はこくり、と頷く。
素直すぎる少女は、体が求める色の欲に抗ったりしなかった。
最後の布が取り払われ、生まれたままの姿となった千尋。
他から見ればただの子供の裸身も、ハクにとっては絶世の美女すら無碍な存在になるほど
凄艶になる、愛しい物。
「千尋…足を開いて」
これでは指を入れられない、と付け足して。
千尋にとっては恥じらいなどもうどうでもよかった。
ただ、ハクが与えてくれる快感が欲しい。
そのすらりとした細い中性的な下肢が、ゆっくりと左右に開かれていく。
「いい子だね…そのまま閉じてはいけないよ」
まだ、幼すぎる少女の細腰の間に覗く秘部は、ほんのりと桃色に色付いていた。
667名無しさん@ピンキー:03/09/29 01:01 ID:lA9ofug+
あんまりエロくなってくれない。
…頑張ります。
668名無しさん@ピンキー:03/09/29 02:37 ID:cAmhauoJ
んなこたーない。

がんがれ!
669名無しさん@ピンキー:03/09/29 09:20 ID:ogq7hB8Q
時鰤あげ
670名無しさん@ピンキー:03/09/29 09:35 ID:F/2wem2P
671名無しさん@ピンキー:03/09/29 10:12 ID:P8MA9js2
672名無しさん@ピンキー:03/09/29 14:48 ID:CAdNtlfA
千尋の乳首責めに萌えますた。

がんがれ
673名無しさん@ピンキー:03/09/30 04:39 ID:NIbC/vo0
陰毛もまだ生えておらず、隠すものが何も無い下肢。
その中に顔を埋め割れ目に沿ってできるだけ優しく舌を這わせる。
「あっ、ああ…」
「ここ、いいの?」
「〜〜〜っ!ふうっ…んっ」
なだらかな恥丘のなかで過敏に反応するそれは、小さな肉芽だった。
指の腹で擦ると、千尋の体がぴくりとはねた。
「んっ、…っ…ひんっ…」
喉を締め付けているのか、苦しげなかすかな喘ぎが空に響く。
「声は我慢しなくていいよ…もっと聞かせて…」
「〜〜うっ、はくぅ〜あっ、はあん!」
与えられる快楽に溺れているのか、千尋はどこまでも従順だった。
指の先で軽くカリカリと掻くと、千尋の嬌声がいっそう大きくなった。
腰を小さく揺らす仕草や濡れた黒瞳が、千尋が十分に感じていることをハクに伝えて……。
そんな淫らな姿が何よりも冒しがたい神聖のように思えてならない。
「ハク…もっと…」
そんな少女の誘いは、さしずめ聖域への誘いか…と一笑しながら指を舌へ這わせ、花唇の中に
ある小さな穴を撫で上げる。
ゆっくりと、ほぐすように。
「は…あ…っんん…」
堪らず、千尋は空に上がった行き場の無い腕をハクの首に回し、すがりついた。
その小さな窪みにも似た穴に人差し指を添え力を込めると、小さな穴が押し広げられ、少年の指を納めた。


雑ですみません…
674名無しさん@ピンキー:03/09/30 22:36 ID:RkaIjvuU
>617-620

酷薄そうな笑みを浮かべながらシータの背後に回り込み口を耳許に寄せ、
「聞き分けのない子だ。
私は言ったはずだよ、『これ以上のことをする』と。
私としてはするに忍びないのだが男として言ったことは守らねばならない。
それにこれは政府の仕事なのだからね、分かって貰えるかな?」
シータが顔を背けようとするのに首の後ろから回した手でしっかりと顎を掴みこちら側に引き寄せる。
首筋に沿えられた冷たい革の感触に少しでも逃れようと無理な態勢で身をよじらせるシータを横目に見ながら
ムスカは右手を内ポケットに差し入れる。
顎を掴んでいた手が離れると、忌まわしい男から少しでも顔を遠ざけようと首を反らす。
「あまり動くと怪我をしますよ。」
一瞬、ムスカが何を言っているのか分からなかったシータだったが
突然、縄で上下を引き絞られた幼い胸の脇に当たった冷たい感触に目を下にやると
男の手が布地をピンと持ち上げ、
その反対の手に握られた冷たく輝く金属片がシータの服地を横に切り進んでいるところだった。
「イヤッ、止めてぇ。」
首を左右に振り暴れるシータにムスカは厳かに告げる。
「相変わらず人の話を聞かない子だ。
あんなに殴られてもまだ足りないのかね?
言ったはずだよ、動くと怪我をする、とね。
私は少女の命を奪うというのはあまり好きではないのだがね。」
殴られる、という言葉に少女の身体がピクリと反応し
その後に続く言葉に見る間に強張る表情を楽しそうに見ながらムスカは続ける。
「どうやら分かって頂けたようですね。」
よほど良く砥いであるのかナイフの刃は難無くシータの服を切り裂き
その下の白い肌を徐々に顕にしていく。
675名無しさん@ピンキー:03/09/30 22:37 ID:RkaIjvuU
「ヒッ・・・」
剥き出しにされた素肌に触れる革の冷たさとおぞましさに抑えきれない悲鳴が喉を震わす。
背後から回された手は僅かに盛り上がった成長途上の胸の周囲を
指の裏表でそっと触れるか触れないかの強さでなぞり
麓で開かれた指が吸い寄せられるようにその頂へと這い上がり
そっと摘まみ上げるようにして胸から離れる、という動作を飽きる事無く繰り返す。
白い肌に溶け込むかのような淡い頂は最初の頃の平らかな姿から徐々にその姿を顕にし、
あたかもムスカの指によって引っ張り出されるかのように固く尖っていく。
ハッ・・・ハァ・・・ンッ・・・・
少女の息が徐々に荒くなり、耐えようとするのか時折鼻を鳴らす回数も次第に頻繁になってくる。
「ヒャッ・・・」
突然、胸全体を冷たい革の感触に包まれて思わず小さな悲鳴を洩らしてしまう。
背後から抱き締めるように手を回され、
胸の前で一但交差してから胸を覆う掌はシータの未成熟な双丘を優しく持ち上げ、
先程まで摘まみ上げていた胸の頂を押し戻すかのように掌が押し付けられる。
だが暫くしてもその掌は動く事無く、ただシータの胸を抱き締めているだけだった。
最初は冷たく、違和感を感じていた革の感触も時と共に肌によって温められむしろ心地好く感じられる。
(胸が・・・胸のてっぺんが・・・熱い・・・)
意識すまい、考えまいとしてもどうしてもその部分に意識がいってしまう。
676名無しさん@ピンキー:03/09/30 22:38 ID:RkaIjvuU
コツン
「あぁっ・・・」
椅子の脚をムスカが軽く蹴る。
その衝撃は胸の頂だけでなく今まで意識の外にあった痺れ始めた足からもむず痒い様なジン、とする感覚が伝わってくる。
コツン
「あぅっ・・・」
今度は反対側の脚を蹴られる。
「ああっ・・・」
胸を覆っていた掌がやわやわと蠢くと再びその動きを止める。
「はぁっ・・・はぁっ・・・はぁ・・・。」
次にどこに、どんな刺激が来るのか。
そしてそれはどんな快感をもたらすのか。
今のシータにはそれしか考えられなかった。
呼吸のたびにほんの微かに擦れる胸を覆う温かな、スベスベとした革の感触。
時間と共にジンジンと痺れてくる足先の感触。
そのむず痒い様な、湧き上がる快感。
そしていつしかシータは望んでいた。
より大きな快感、ただそれだけを。
「ああぁ・・・」
ムスカの靴が直接シータの足の裏に触れる。
痒いような、止めて欲しいような、もっと激しく、長く続けて欲しいような、快感。
それも長くは続かずに靴は離れていく。
「はぁっ・はぁっ・・ん、はぁっ・はぁっ・」
677名無しさん@ピンキー:03/09/30 22:39 ID:RkaIjvuU
「大佐。」
「何だ。」
興を削がれ、怒気を孕んだ声でムスカが応える。
声を掛けた黒ずくめの一人は恐る恐るといった感じでムスカに何事かを耳打ちする。
「・・・あの無能が考えそうな事だ。
止むを得ん、だがこのままで終わる訳にもいくまい。」
そう言いながら軽くシータの柔肉をやわやわと弄ぶ。
何かを思い付いたのかその男の耳に何事かを命令する。
胸を蠢いていた指が離れ、幼い胸の膨らみから瑞々しい乳首が痛々しいほど突き出す。
「少し失礼しますよ。」
ムスカの言葉と同時に黒い布が視界に覆い被さる。
「おい。」
ムスカが別の男に呼び掛け、その男が外へ出ていく気配がすると、
ガタンと持ち上げられていた何かが下ろされる音が響いた。
と身体を引き絞る縄の力がゆるめられていく。
逃げようにも視界を奪われ、おまけに縛られ続けた手足は痺れ
まるで自分の手足ではないかのように重く立ち上がる力すら入らない。
左右から男達に抱き抱えられるように持ち上げられるがそれすらもジンジンと甘美な快感を伝えてくる。
シータの身体はテーブルに横たえられ上着の裾は大きく捲り上げられ
大きく割り開かれ立てられた膝を椅子の背凭れから続く頑丈な脚へと縛り付けられると
下着は腰の左右で切られ取り去られる。
頑丈な脚の間を繋ぐ板で腰は少ないくびれを強調するかのように突き出され
斜め上へのばされた腕は手首に縛られたロープでテーブルの脚へと結ばれる。
678名無しさん@ピンキー:03/09/30 22:40 ID:RkaIjvuU
再び革手袋がシータの胸を弄び始める。
「あぁ・・ぅん・・はぁ・・ぁあ・・」
滑らかな白い肌の上を滑るように動く掌にシータは快感を昂ぶらせる。
ドアが開き先刻外へ出ていった男が戻ってきた気配にも求めていた快感を与えられたシータは殆ど反応しなかった。
コッ、コッ・・・
板敷きの床に足音が響き、やがてシータの幼い割れ目に息が掛かると下から上へと舐め上げられた。
「アッ、アッ、アァァ・・・」
今まで自分が触れる時もそっとしか触れた事が無く
ましてや他人が触れた事の無い箇所に感じる舌の感触にシータは何も考えられずただただ艶声を上げるのみだった。
「あぁっ、はぁっ、うぅっ、んあっふぅ、うくっ、はぁっ・・・」
柔らかに滑る舌は白い柔肉の間にひっそりと存在する可愛らしい後ろの窄まりから
その上に続く僅かに綻んだ幼い縦裂と淡く茂った若草までを舐め上げる。
「ひゃああん、あっ、あっ、あぁぁ・・・」
縦に伸びる秘裂の狭間に残る幼いカスを舐め取るかのように襞の間に差し込まれた舌がもたらす快感にシータは一際高い声を上げる。
「なかなか良く育っているね。」
首の後ろに手を回され持ち上げられる。
快感に虚ろな意識に響くムスカの言葉と共に目の前が明るくなり、
目を開けたシータの股の間に見えたのは、彼女が家族の一員とも思い大切に育ててきたヤク、だった。
「やめてぇー、だめぇ、そんなの・・・」
「大丈夫、これはメスですよ。」
頭を左右に振り泣き叫ぶシータの足指がぐっと曲げられる。
「そんな、だめぇ、もう、だめぇー」
シャアアアァァ
絶頂に弛緩した幼い割れ目から溢れ出す。
「あっ、やめてぇ、お願いぃ・・・」
シータの願いも空しく迸る小水をヤクは舐め貪る。
「あぁ、もう、あぁぁ、またぁ、もう、おねがぃぃ・・・」
679名無しさん@ピンキー:03/09/30 22:41 ID:RkaIjvuU
「落ち着かれましたか?
実はあなたには我々と共に来て貰おうと思っています。
シータさんも私のいうことを聞いて頂けるようになったと思いますが・・・良いですね?」
「・・・・・・はい・・・。」
「それは良かった。
もし聞いて頂けなかったら一体どうしようか、と心配していたのですよ。
飛行船の時間もありますので早速行きましょうか。
そうそう、これを忘れるところでしたよ。」
そう言うとムスカは暖炉に近付くと、その上の紋章の付いた煉瓦をずらしその奥の飛行石の入った袋を取り出した・・・。

-----飛行船で
サンドイッチを差し出す黒服。
顔を背けるシータ。
「チーズのサンドイッチは御嫌いですか?
お嬢さんの飼っていたヤクは随分と御好きなようでしたが・・。」
680名無しさん@ピンキー:03/10/02 00:48 ID:YPJ/nT9s
Σヤク!!!
ムスカかとおもたよ…でも良い!
飛行船の中で犯しまくれ!ロムスカ・パロ(略)!
681名無しさん@ピンキー:03/10/02 23:23 ID:MdViFCoq
ろむすか・ぱろ・えろ・らぴゅた
682名無しさん@ピンキー:03/10/05 20:19 ID:vH/KN1PV
イイ…(;´Д`)ハァハァ 
683名無しさん@ピンキー:03/10/06 02:39 ID:fdBxpWvR
フィオたん待ってます…。・゚・(ノД`)・゚・。
684名無しさん@ピンキー:03/10/06 17:25 ID:yxovcaOG
キキは最近、宅急便の仕事を休んでいた。
トンボはキキが、宅急便の仕事にやる気を喪失してしまったのでは無いかと気にかけていた。
キキにそれとなく聞いてもはぐらかされるばかりだった。
トンボは、キキにいつまでもこの町に居て欲しかった。
その為には、キキの生活の基盤を成す宅急便の仕事に早く復帰してもらわなければならなかった。
トンボはキキに問い詰めていた。
「どうしてキキは宅急便の仕事に戻らないの?」
トンボの口調は激しくなっていた。キキはうつむいて涙を溜めているばかりだ。
トンボも正気に戻り、優しく接した。
「キキ、僕はキキにこの町にいつまでも居て欲しいんだ。だからこんな事を言っているんだよ。」
キキは、トンボの優しさに触れ、真実を話し始めた。
キキは、この町に来てから一生懸命働いていた。やってくる仕事は、どんなに遠くても引き受けて
朝から晩までホウキに乗って飛び続けた。
685:03/10/06 17:27 ID:yxovcaOG
キキのお尻は限界に達していた。ホウキとの摩擦で、皮が擦り剥け、水脹れまで起こしていた。
キキの口から聞かされた言葉にトンボは自らを恥じた。
キキの事情も知らずに、キキを疑り、キキを責めた自分が恥ずかしくてならなかった。
トンボは、どうしてもキキに何かしてやりたい気持ちに駆られた。キキを何とか癒してやりたかった。
トンボは薬局に走った。擦り傷に効く薬を買い求めキキに届けた。
「キキ、この薬を塗って。すぐに良くなるよ。」
トンボは言うが、キキは拒否するばかりだった。
「魔女は、人為的に作られた化学薬は使ってはいけないの。自然草を使った漢方薬以外は駄目なの。」
「そんなことを言っていたら、いつまでも治らないよ。僕が塗ってあげるから。」
トンボはキキを、半ば強引にベットに寝かせ、キキの下着を脱がせた。
キキの可愛いお尻は赤くはれ上がり、皮が擦り剥け、痛々しかった。
キキは少し抵抗したが、観念したようだ。
トンボはキキの足を開かせた。キキの傷跡の上には、可愛らしい桃色の女性器がキキの手によって隠されていたが
間から顔を覗かせていた。
686:03/10/06 17:28 ID:yxovcaOG
トンボが、薬の蓋を開け、軟膏を手に取りキキの傷跡に塗りつけた。
「んっ」
キキは、傷跡が染みるのか、少し悲鳴を上げた。
トンボの手が躊躇したが、更に治療を続けた。
トンボの指がキキの傷跡を撫でる様に軟膏を塗りつける。
キキは大人しくしていたが、次第に、キキの口から吐息が漏れ出した。
キキの女性器は愛液で溢れているのが解った。
「キキ・・・」
トンボはキキの顔を見ると、キキは恥ずかしそうに横を向いて、呼吸を荒げていた。
トンボの手は、キキの女性器に向かっていた。
キキの手を退かすと、キキの女性器は、愛液で濡れ、痙攣していた。
トンボの指が触れると、キキの体全体が波打った。キキの体がエビのように折れ曲がった。
トンボの指がキキの女性器の中へと入っていった。良く濡れたキキの女性器はトンボの指を拒否することは無かった。
むしろ、波うち、誘導する様に、トンボの指を飲み込んでいった。
指の根元まで吸いこまれたトンボは、指にキキの温もりを感じた。
「キキ、暖かいよ」
トンボが言うと、キキは顔を真っ赤にして
「トンボの意地悪」
と愛らしく言った。
687:03/10/06 17:30 ID:yxovcaOG
トンボは、ゆっくりと、優しく指を動かし始めた。
キキは、呼吸が早くなり、指が動かされる度に体が痙攣していた。
トンボの指は、キキの愛液によって円滑に動かされた。
トンボの指が次第に激しく動かされた。キキの体は呼応する様に激しくもだえ始めていた。
「トンボっ。ちょっと待ってっ」
キキの手によって、トンボの指の運動は止められた。
「キキ、どうしたの?」
トンボが聞いたが、キキは呼吸を正そうと必死だった。
再び、トンボが指を動かそうとした。
「トンボ。駄目よ」
「大丈夫だよキキ」
そう言うと、トンボはキキの手を優しく退け、再び指運動を開始した。
トンボの指は、優しい、ゆっくりとした速度でキキの女性器を愛撫していたが。次第に速く、キキの中を掻き回す様に激しくなっていた。
「トンボっ。ほんとに駄目っ」
キキは悶えながら、吐息の合間にトンボに哀願するが、トンボの指は、キキへの悪戯を止めなかった。
キキは、トンボの手を止めようとしたが、すぐにキキの手はトンボの片方の腕で押さえ付けられてしまった。
688名無しさん@ピンキー:03/10/07 12:46 ID:9P1fuuaF
賑やかですね。これからも続けばいいのですが。
689名無しさん@ピンキー:03/10/12 03:30 ID:44s2Zpra
保守
690名無しさん@ピンキー:03/10/12 11:48 ID:EUvl3U9V
とても良い
691名無しさん@ピンキー:03/10/12 16:16 ID:lbj6YVvJ
>>657,674,684
続き…
692名無しさん@ピンキー:03/10/12 20:43 ID:Qja9XoTj
693名無しさん@ピンキー:03/10/14 06:26 ID:3wMRMmtJ
諦めて随分見に来てなかったら何時の間にか魔女宅モノがイパーイ。
神に感謝〜。
694名無しさん@ピンキー:03/10/20 07:33 ID:5kmAVWgB
695名無しさん@ピンキー:03/10/27 21:37 ID:13aNBgRz
保守
696名無しさん@ピンキー:03/10/28 22:11 ID:4NNDp0Sl
ムスカシータ期待age
697名無しさん@ピンキー:03/10/29 13:45 ID:AlDFBzv5
j                ,ィ/        |  | <私はムスカ大佐だ。
lィ'             ,ィ/j/          | iリ  |>>1がクソスレを立てた。
|         /l /          '"` | j   |緊急事態につき私が3getをする!
リ!      /,ノ           _,、-''''` /リ   |
|   _.._ l/   ,.--;==ミ 、 ___,.ノ /{.○-゙‐rV   |>>1 氏にたまえ、いい子だから。
ヽ,/`ヽヽト、 ´  {,.○-`‐‐ 、,.-ト|    ,ノ   |>>2バカどもには、ちょうどいい目くらましだ。
∧  ゙i,   `ヽ,r'´      ノ.  ゙、--‐''´|   |>>4・・・言葉をつつしみたまえ。
,,.く  ヽ   ゙i     ヽ、 __,,、-'"     〉   /   |    君はラピュタ王の前にいるのだ。
ハ'´  |  ゙i   |           ' '     iヽ'" ̄ |>>5君のアホ面には、心底うんざりさせられる・・・。
゙、゙i,_r'シニZ`ー┬ト'i       _____ ,  |  \ |>>6ひざまづけ!
_゙V  ヽ,.レ''ヽヽ     `ー─''''"´   /    |>>7命ごいをしろ!!
/./ ヽ/     ,」ヽ     __,,、-─‐-、j     |>>8よし3分間待ってやる。
/ r'´  --‐‐'''"´ ヽ \   (.r‐'''""゙゙`ヽ,`)    |>>9目が、目がぁ〜!
l .|     __,,、--`ヽ \ ___ヽ     /´|     |>>10 ハッハッハ、何処へ逝こうというのかね?


 
698名無しさん@ピンキー:03/10/29 16:09 ID:Mwf8v7xm
さげ
699名無しさん@ピンキー:03/10/29 16:38 ID:DaNpiBsd
下がってないYo698!!
700名無しさん@ピンキー:03/10/29 20:56 ID:/J22NCe7
701名無しさん@ピンキー:03/11/01 22:14 ID:eToyInqV
サンの騎乗位キボンヌ
702名無しさん@ピンキー:03/11/04 20:49 ID:oMGEtnxq
age
703名無しさん@ピンキー:03/11/09 23:02 ID:8AENOrtM
期待age
704名無しさん@ピンキー:03/11/10 02:21 ID:R0LVLkcK
犬×サンとか
705名無しさん@ピンキー:03/11/10 07:21 ID:yEgyX+tT
ちうか46神再降臨キボンヌ。
漏れは今純愛に飢えている
706名無しさん@ピンキー:03/11/10 21:36 ID:7NWv1V+r
シシ神の首を返すときアシタカの股間に明らかにサンの腰が入っていたが、
アシタカは勃起しなかったのだろうか?
707名無しさん@ピンキー:03/11/11 16:04 ID:5KXPRMYf
アシタカの右腕の祟り神触手でサンを陵辱キボンヌ
708名無しさん@ピンキー:03/11/16 21:16 ID:Qb5Vp9Zg
age
709名無しさん@ピンキー:03/11/18 01:43 ID:59RNgXDe
カオナシに犯される千尋キボンヌ
710名無しさん@ピンキー:03/11/21 16:34 ID:/kSzzu7F
リンキボンヌ 強気な女が犯されるのが好み
711名無しさん@ピンキー:03/11/25 01:21 ID:hGkX8eAJ
673の続き

「ひああっ!」
先程までとは違う異物感に逃げ腰になるのを押さえつけられ、千尋はどうしようもなく喘ぎつづける。
「ハクっ…だしてっだしてぇっ!」
「だめだよ…気持ちいいだろう?」
指を軽く折り曲げて、クイと上へあげると、面白いように腰が浮き上がる。
「体はよく反応しているんだけどね」
と、千尋の耳に囁きながら、ハクはクスリと笑った。千尋の膣内は潤みも少なく…
自分の細い指でさえ抵抗を伴い、なおも強く締め上げる。
それは仕方のないこと。千尋はまだ、初潮も迎えていない十歳の子供なのだから。
この幼すぎる千尋の細腰に、己を収めることができるだろうかと一瞬思ったが…
もう自身やめることができない。
足りない潤いの代わりに唾液を滴らせ、ゆっくりと動かしながら指を増やして
中の洞を引き伸ばしてゆく。
千尋の蜜とハクの唾液が膣の中で混ざり合い、ハクが指を出し入れする度、
ぐちゅり、ぐちゅりと卑猥な水音が響く。
「千尋…痛い?」
「…んぅっ…す、こし…ああっ…あん!」
体の力が抜けていくのを感じ、もういいだろうか、と指をするりと抜いた。
「…?」
「これで最後だから…」
そう言ってハクは戸惑うと千尋の額に優しくキスをして、滾るものを宛がった。そして。
「…っいったあ…ああっ!」
それは激しい痛みとともに、千尋の体の中にゆっくりと侵入してきた。
「ハクっ、やめてっ、ハクっ!」
未完の胎が、自分の侵入を拒むように強く締め付けてくる。感じるのは強い快感と、微かな痛み。
そしてほのかに香る甘い血の香り。それは、自分とこの少女が結ばれたという確かな証。
「いた…いたいよぉっ…」
弱々しく震える千尋の声。痛みと涙で顔が歪んで。
それはハクにも伝わっていた。でも…それでも…もう止められない。
712名無しさん@ピンキー:03/11/25 01:30 ID:hGkX8eAJ
「千尋…力を抜いて…」
少しだけ動きを止めて囁いた。それは張り裂けんばかりの痛みを、ほんの少し、気休め程度にだけ和らげて…。
中の強張りが少し解け、千尋の最奥まで自身を迎え入れた。
「っは…はあ…ふ…」
動きが止まり、やっと休む暇を与えられ、必死で肩で呼吸をしている。
「…辛かった?」
「…あたり…まえでしょぉっ…」
それでも決して拒まないのは、彼女の優しさからか。
どんなに辛くても、終わったわけではない。まだこれからなのだ。夜は長い。まだ、月は真上にある。
「悪いけれど、動くよ」
「え?…あっ…ハクッ…やあ!」
最初の痛みよりはましなものの、無理にこじ開けられた痛みと痺れが突かれる度に襲ってくる。
逃げようとする腰を優しく捕らえ、もう片方の手で草を握る千尋の手を取って。
繋がれた手と手は、離れまいと指を絡め、強く握り締められる。
「ハクっ…ハ…ク…」
「…ち…ひろっ…」
2人が互いを呼び合う声は、芯から響く卑猥な音とは対照的に純粋で、場違いなほどに清らかで。
華奢な腰が悲鳴をあげる。一つひとつの動きに体を震わせては背を仰け反らせ、そんな少女を
貪るように少しづつ動きを早めていく。
「あん…ああっ…はっ…ハクっ…ハク…」
「千尋…」
彼女の声は甘く花のように可愛らしいのに、自分はどうしてこうも悲しげなのか…理由がわかっているからこそ
彼は激しく突き立てる。彼女が感じているだろう痛みも全て無視して…。
「千尋…千尋…」
「ハク…ああ…ん!あ…ああああ!」
一際高い嬌声の後、秘肉が引き絞るように自身を締め上げ、ハクは千尋の中に精液を流し込んだ。
713名無しさん@ピンキー:03/11/25 01:49 ID:hGkX8eAJ

一面に広がる草原。そしてその先にある赤い時計台。
彼女は帰れる。両親とともに、元の世界へ。
「またどこかで会える?」
「ああ…きっと」
「きっとよ…」
そんなことあるわけないのに。自分が帰るところは…琥珀川はもう無いのだから。
「さあ行きな…振り向かないで」
繋がれた手をそっと放すと、彼女は両親のもとへ駆けて行った。
千尋は知らない。ハクの切なすぎる想いに。

…それでも千尋、そなたが苦しむことはない。この世界から出れば、全ての記憶は失われるから。
そうして向こうの世界で生きて…いつか現れるであろう、そなたの伴侶とともに…

「幸せに、おなり…」

「え…?」
今…何か
714名無しさん@ピンキー:03/11/25 01:50 ID:hGkX8eAJ
「千尋ー行くわよー」

私何か置いてきた?
私を呼んでくれた声…とか…

「ちひろー?」
どうしてこんなに悲しいんだろう
どうして涙が出てくるんだろう
…思い出せない…

「千尋…あなた泣いて…」
「お母さん、私…何か忘れてきちゃったみたい…」
「泣くほど大切だったの?…まあ、すぐに忘れるから…いきましょ?」
「…うん」

なんだっけ…忘れちゃいけなかったはずなのに…
ごめんね…私忘れてしまった…

…ごめんね…

        おわり
715名無しさん@ピンキー:03/11/25 01:53 ID:hGkX8eAJ
後味悪そ(;´Д`)
スマン…
716名無しさん@ピンキー:03/11/25 22:33 ID:iV6Xf/Ky
いいんじゃなーいの?
良かったですよ。

でもちょいハクがズルイかんじだね
でも楽しめたのでOK!
またお願いしますです、ハイ
717名無しさん@ピンキー:03/11/26 18:38 ID:75ch+2+V
あげ
718名無しさん@ピンキー:03/11/26 23:15 ID:yCSHhOAu
アスベル×ナウシカの純愛を激しくキボンヌ(・∀・)
719名無しさん@ピンキー:03/11/27 02:48 ID:AvMWV8j6
自分で書け
720名無しさん@ピンキー:03/11/28 14:33 ID:OF3clf65
>718
こっちの方が良いかもよ

■ ナウシカ vs 蟲(オーム) ■
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1010673528/l50
721名無しさん@ピンキー:03/11/28 18:51 ID:/iUgnw/M
とりあえず純愛ものキボンヌ
722名無しさん@ピンキー:03/11/29 00:46 ID:rtBXa8qB
純愛モノねえ・・・
パズー×シータぜひ見たいね
と言うことで自分でもちょっと書いてみた
とりあえず書き出しはこんな感じだが

ドーラ一家と別れたパズーとシータは、パズーの小屋へと帰って行った。

「疲れただろ、僕は床で寝るから、シータがベッド使っていいよ。」
「パズー、また明日からお仕事に戻るんでしょ、悪いわ。」
「でも・・・。」
「そうだ、それなら一緒にベッドで寝ましょう。」

そしてシータは、すべてをパズーに捧げるという展開にしたいのだが、
あいにく漏れは得ろが書けない・・・
723名無しさん@ピンキー:03/11/29 00:48 ID:KzWVt/uc
724名無しさん@ピンキー:03/11/29 00:50 ID:JMguBWBM
「手ぬるい!!あんな小娘絞め上げればすぐ口を割るわい!!」
「制服さんの悪い癖だ。事を急ぐと元も子も無くしますよ、閣下。」
「フン!!初めから部隊が出動すればドーラごときに出し抜かれずにすんだのだ。」
軍の上層部、将軍と大佐という高官の間で交わされる会話とはとても思えないような、子供じみた感情剥き出しの声が響く。
「ムスカ!!わしがラピュタ探索の指揮官だぞ、忘れるな!!」
「もちろん。私が政府の密命を受けている事もお忘れなく。」
慇懃無礼で、上官たる自分を睥倪するかのようなムスカの態度に将軍の自尊心は耐えきれずに爆発する。
「くそーっ、特務の青二才が!!」
憤懣やるかたない様子の将軍に参謀懸章を吊った中佐が近付く。
「将軍、実は最近どうもエレベータの調子がよろしくないのです。」
「だからどうした!!そんなもんは貴様で直しておけっ!!」
怒りを顕にした将軍の様子に怯むこと無く中佐は続ける。
「私はムスカ大佐がお乗りの時に万が一止まってしまったら、と思いまして。」
お前は何を言っているのだ?と言わんばかりの顔で将軍が尋ねる。
「・・・どういうことだ?」
「いえ、ただ万が一ムスカ大佐がエレベーター内に閉じ込められてしまって、
それが政府の他の機関、或は他国の破壊工作だとしたら、です。
もしその様な場合であるとすれば狙われる可能性のある重要人物を保護する事が必要かと思いまして。」
「ふむ、つまりは私の身辺警護に問題がある、と言う事か?」
725名無しさん@ピンキー:03/11/29 00:51 ID:JMguBWBM
よく将軍にまでなれたものだ、と内心呆れながら
中佐は彼の将軍の為にもう少し分かり易く御説明申し上げる事にした。
「もちろん閣下の警護に抜かりはありません。
ですが、その敵の狙いがラピュタにあるとするならば、です。
ムスカ大佐の許の少女、を我々が保護し将軍と共に安全な居室に移って頂いた方が良いのでは無いかと思いまして。」
ここまで説明してようやく合点がいった様子の将軍は満面の笑みと共に中佐の肩を叩く。
「素晴らしい。まさにその通りだ。
それでその準備は整っておるんだろうな?」
「勿論です、将軍。御命令次第で直にでも。」
「よし、とっととあの青二才を閉じ込めろ。私は娘の所へ行く。」
まさに飛ぶように駆けて行く将軍を呆れた思いで見ながら後ろ姿に敬礼を返し、部下に合図を送る。
726名無しさん@ピンキー:03/11/29 00:52 ID:JMguBWBM
将軍は会議室を出るとティディス要塞の東、陸側にあるシータを幽閉している塔へとその肥満体を急がせる。
主塔を降り、最短距離を突っ切る為にテラスを通り抜け
東側の塔へ入った所で将軍の私室へと荷物を取りに向かった従兵とぶつかりそうになる。
「退けっ!!道具は忘れずに持ってきたのだろうな?」
「はっ、抜かりはありません。」
「よし来いっ!!」
上擦った声で命令すると短い足をせわしなく回転させ階段を駆け上る。

ドン、ドン
「何を手間取っておる、早く工兵を呼ばんかっ!!」
怒鳴る将軍の許へ中佐から差し向けられた工兵分隊が到着し、シータの部屋のドアが破られる。
言葉にならない叫び声と共に部屋に突入し、喜色を満面に浮かべた顔でシータを追い回す将軍。
逃げ惑うシータだったが身体に似合わぬ敏捷な動きの将軍に捕えられ
興奮しきった将軍にその服を破られる・・・。
727名無しさん@ピンキー:03/11/29 00:52 ID:JMguBWBM
-------エレベーター内部
「大佐、これは一体・・・。」
「あの馬鹿面共の考えそうな事だ。
こちらの用意を知った将軍閣下の間抜け面を見れないのが残念だよ。」
-------

「ムゥスカァーーーーーーッ!!!!」
将軍が見たもの。
それは鍵の付き、革の下に金属のベルトが縫い込まれたコルセットと
貞操帯でその柔肌の大部分を覆われたシータの身体だった・・・。
728まとめてみた:03/11/29 02:04 ID:/qXddV3L
(不明) >8
聖司×雫 >40-41,49,52,54,71
ハク×千尋 >83
ムスカ×シータ >94-95,98-101,106-110,
触手×シータ >117-120
聖司×雫 >123,143,145-146,161-162,167-170
たつお×サツキ >142,148-154
アシタカ×サン >187-191,222-225,318-321
カンタ×サツキ >245-251
ハク×千尋 >310-313
レムレス×キキ >409-412,414,416-419
ムスカ×将軍 >433
ハク×千尋 >447-451,463-465
銭形×小山田マキ >479-494
ポルコ×フィオ >508,511-512,537,542
パズー×シータ >582
杜崎×里伽子 >592-595,597,599-600,604,611
ムスカ達×シータ >617-620,674-679
ウルスラ×キキ >622
たつお×サツキ >623-624
旅人×ナウシカ >628-634
トンボ×キキ >636-640,644-646,649-650,655-656
ハク×千尋 >657-660,665-666,673,711-714
トンボ×キキ >684-687
パズー×シータ >722
将軍×シータ >724-727
729名無しさん@ピンキー:03/11/29 23:55 ID:j1zkZxHq
>>728
ごくろうさまです

個人的にはアシタカ×サン、ハク×千尋が好き
730名無しさん@ピンキー:03/12/01 01:58 ID:yrLGFV2n
まとめサイトとか作らないのですか?
731a:03/12/01 09:56 ID:W/rYHbgo
a
732SS保管人:03/12/05 01:43 ID:NVip1uFQ
失礼します。
職人の皆様方、
当方の保管庫に、このスレに投下されたSSを収蔵しても宜しいでしょうか?

2chエロパロ板SS保管庫
http://adult.csx.jp/~database/index.html

73346:03/12/06 04:32 ID:wLYrEq26
>>722
そのシチュを膨らませば書けなくもなさそうなので
復帰一発目としてネタをギッてしまってもよろしいでしょうか。
またやたらと前ふりの長いSSになってしまいそうですが。

>>732
拙僧の稚拙な作でよろしければ、どうぞ。
>123,143,145-146,161-162,167-170
>187-191,222-225,318-321
以上二品です。
734722:03/12/06 10:27 ID:6t0c52Iv
>>733
どうぞ書いちゃってください。
自分もパズー×シータが1番みたいですし。
ただし、「純愛」って条件は崩さないでくださいね。
735名無しさん@ピンキー:03/12/07 15:35 ID:aTBLGTed
ここ以外でジブリスレあります?
SSだけじゃなくてCGも探してるんですが。
2次元のほうには検索してみたけどありませんでした。
ナウシカとか探してるんですけど。
できれば情報提供していただけませんか?
皆さんが巡回してるスレ等で。
736名無しさん@ピンキー:03/12/07 21:21 ID:2TmiW0u0
>735
>720
737名無しさん@ピンキー:03/12/07 21:47 ID:aTBLGTed
>>736
ありがとうございます。
738名無しさん@ピンキー:03/12/09 23:53 ID:qBpsPa6k
age
739名無しさん@ピンキー:03/12/10 01:06 ID:25Ukn4lk
740名無しさん@ピンキー:03/12/14 23:45 ID:8uHiDAg8
up
741名無しさん@ピンキー:03/12/15 22:47 ID:KNvNKpPR
エボシネタはないんか!
742名無しさん@ピンキー:03/12/15 23:22 ID:NtXwb0iI
>>741
そうだそうだ!アシタカ×エボシ きぼん・・ハァハァ
743名無しさん@ピンキー:03/12/17 18:49 ID:rfPZY1F/
ゴンザ×エボシ(;゚∀゚)ハァハァ
744名無しさん@ピンキー:03/12/18 15:08 ID:wiB1ZAcB
濃そうだねぇソレ
745名無しさん@ピンキー:03/12/20 19:00 ID:zYYmqFiU
むしろアシタカ×エボシ×サンきぼん
746名無しさん@ピンキー:03/12/21 03:02 ID:xGtoaMkg
むしろモロ×乙事主きぼん
747名無しさん@ピンキー:03/12/23 12:47 ID:mDl3hk+H
このスレまだあったんだ?
1年ぶりくらいにきたのにw
748名無しさん@ピンキー:03/12/25 23:53 ID:Zn69eGUJ
age
749名無しさん@ピンキー:03/12/27 05:19 ID:+ja+RS3H
サン×猩猩きぼん
750名無しさん@ピンキー:03/12/28 01:15 ID:Oqiz/ffI
猩猩て何(誰)?
751名無しさん@ピンキー:03/12/28 02:50 ID:oV465c5P
しょうじょう しやうじやう 【猩猩】

(1)能の一。五番目物。作者未詳。唐土の高風という孝行者が、夢のお告げで酒を売り富貴
になる。ある月夜潯陽江(しんようのえ)に猩猩が現れ、酒を酌(く)みかわして舞を舞い、高風の
孝心をめでて酒の泉を与えるという筋。乱(みだれ)。

(2)能面の一。童子の面を赤く彩色したもの。「猩猩(1)」などに用いる。

(3)能の「猩猩」に題材をとった長唄・地歌・一中節などの曲。

この場合、(2)が一番近いのか?
たたらばで使うために木や森を伐採していったけど、そのあとの禿山に木の苗を植えてたお猿さん
が猩猩だとオモタ・・・違ったら訂正よろしく。
752名無しさん@ピンキー:03/12/28 17:37 ID:Oqiz/ffI
合ってます
753名無しさん@ピンキー:03/12/29 00:05 ID:GNPT8rhZ
しょうじょう しやうじやう 3 1 【▼猩▼猩】

(1)オランウータンのこと。または、オランウータン・ゴリラ・チンパンジーをさす。
(2)中国の、想像上の動物。猿に似ているとされ、人の顔と足をもち、人の言葉を解し、酒を好むという。日本では、赤面赤毛とされている。
(3)酒飲みの異名。
(4)能の曲名(別項参照)。

多分(1)ではないかと思う。
754名無しさん@ピンキー:04/01/01 21:21 ID:Uv7z6dZG
あけおめ期待age
755SS保管人:04/01/07 01:45 ID:Bl4Vq8B+
2chエロパロ板SS保管庫
http://adult.csx.jp/~database/index.html
「アニメの部屋」へどうぞ

一ヶ月も空いてしまいましたが保管庫に収蔵しました。
変なところが有れば指摘お願いします。
756名無しさん@ピンキー:04/01/07 05:59 ID:nbPKR0Nh
も一度ハク×千尋を…
757名無しさん@ピンキー:04/01/08 23:15 ID:aQ6lglXs
ナムリス×クシャナきぼん
758名無しさん@ピンキー:04/01/10 01:12 ID:a1593q1N
>757
おまい過去ログ読んだりスレ一覧を検索しないやつだろ?
>755の保管庫覗いてみ。
759757:04/01/11 01:12 ID:JQLwhF4n
アリガトウ
760名無しさん@ピンキー:04/01/13 23:22 ID:h1Ksgcqq
age
761名無しさん@ピンキー:04/01/14 22:48 ID:eUE/Q1US
応援 age
762名無しさん@ピンキー:04/01/17 00:07 ID:fMPFOBrc
ナウシカage
763名無しさん@ピンキー:04/01/18 03:31 ID:MTkwCVt7
いまだにポルコ×フィオを待っている漏れ…
764レス番表示法のみ修正:04/01/18 13:00 ID:nOzEM4ky
(不明) >8
聖司×雫 >40>41>49>52>54>71
ハク×千尋 >83
ムスカ×シータ >94>95>98>99>100>101>106>107>108>109>110
触手×シータ >117>118>119>120
聖司×雫 >123>143>145>146>161>162>167>168>169>170
たつお×サツキ >142>148>149>150>151>152>153>154
アシタカ×サン >187>188>189>190>191>222>223>224>225>318>319>320>321
カンタ×サツキ >245>246>247>248>249>250>251
ハク×千尋 >310>311>312>313
レムレス×キキ >409>410>411>412>414>416>417>418>419
ムスカ×将軍 >433
ハク×千尋 >447>448>449>450>451>463>464>465
銭形×小山田マキ >479>480>481>482>483>484>485>486>487>488>489>490>491>492>493>494
ポルコ×フィオ >508>511>512>537>542
パズー×シータ >582
杜崎×里伽子 >592>593>594>595>597>599>600>604>611
ムスカ達×シータ >617>618>619>620>674>675>676>677>678>679
ウルスラ×キキ >622
たつお×サツキ >623>624
旅人×ナウシカ >628>629>630>631>632>633>634
トンボ×キキ >636>637>638>639>640>644>645>646>649>650>655>656
ハク×千尋 >657>658>659>660>665>666>673>711>712>713>714
トンボ×キキ >684>685>686>687
パズー×シータ >722
将軍×シータ >724>725>726>727
765名無しさん@ピンキー:04/01/18 21:31 ID:cBbI6OEL
>757の人
ナムリス×クシャナのページだそうだ。
ttp://en.g-7.ne.jp/namlis/namlis_top.html
766名無しさん@ピンキー:04/01/22 16:40 ID:kgCE4FHo
ハウル×ソフィーきぼん・・て気が早すぎですかそうですか
767名無しさん@ピンキー:04/01/23 20:00 ID:uNphb957
 ナウシカってズボン履いてなきゃ萌えるのに
768名無しさん@ピンキー:04/01/23 22:11 ID:FaYKjJfl
でも何度見ても一瞬ドキッとするよ根!
それとサンのスカートの下がノーパンになってるのを想像してh(ry
769名無しさん@ピンキー:04/01/26 18:36 ID:t7NnmPd9
どうせだったらハク犯してー。
ああいうタイプにゃ鬼畜で。
770名無しさん@ピンキー:04/01/30 16:02 ID:ypfWZNig
ナウシカ×ヒドラとか無理かな・・・
ナウシカの服が裂かれるとこ見て正直興奮したのは俺だけでは無いはず。
771名無しさん@ピンキー:04/02/01 08:57 ID:9yWjLcix
age
772名無しさん@ピンキー:04/02/01 22:01 ID:dBr7eGs4
>>770
原作読まないと…
773名無しさん@ピンキー:04/02/03 01:07 ID:+kLNuSKp
>>766
ハウル×ソフィーが見られるのはもうちょい先だな
自分もそのときを待ってハアハアするよ
…つーか寧ろソフィー×ハウルとか見たいのですが
774名無しさん@ピンキー:04/02/03 23:16 ID:su7hek3G
複数の蟲使いに凌辱されるナウシカ
将軍と兵士に凌辱されるシータ
村の連中に凌辱されるサツキとその母
775名無しさん@ピンキー:04/02/03 23:26 ID:ebyDiVAN
>>774
村の連中に犯されるさつきとその母
村の連中というのがまた非道で良く、親子が同時に犯されるのがまた良い。これが只の女性キャラ二人なら意味が無いのだ。
776名無しさん@ピンキー:04/02/04 08:13 ID:1QpaBqA3
すげえ
777名無しさん@ピンキー:04/02/06 01:03 ID:Qce+HKxJ
>>765たん
ありがd!ナムリス×クシャナが好きだったことを思い出した。
778名無しさん@ピンキー:04/02/07 00:46 ID:2SHRNM6u
>777
ナムリス×クシャナなら
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1010673528/l50
で職人さん降臨中。
779名無しさん@ピンキー:04/02/08 00:46 ID:5bYGYusE
野性的なサンには顔面騎乗位させナウシカには女性上位で腰をガンガン上下させテアに指万しながら私は人生の最後を迎えたい。(ああ、それにしてもサン体臭、万臭は一体どんなにおいがするのだろう。・・・・・ハアハア<#HEART>)
780名無しさん@ピンキー:04/02/08 14:55 ID:id7nu/SR
ここらで猫の恩返しキボン
781名無しさん@ピンキー:04/02/09 00:03 ID:3ojZYtfu
サンとファクする場合粗野でひたむきで慈愛に溢れる一人の美しい娘と、気位高く、超然とした聖なる山犬の雌が混然一体となった少女を抱く訳だから、兄さまじゃなくてもハアハアしてしまうにゃん。
782名無しさん@ピンキー:04/02/09 13:07 ID:ftd3fK3N
やはり、こういうスレにはマイノリティなキモヲタが巣食うな・・・
783名無しさん@ピンキー:04/02/09 15:33 ID:3ojZYtfu
そのためにこういう場が設けられてると思うにゃん。キモオタ上等!好き物達の世界でマターリ汁のはたのしいにゃん。貴方もいしょーにマターリしませんにゃん。
784名無しさん@ピンキー:04/02/10 01:05 ID:Zwvkq6Bl
ポルコ×フィオの続きはもう書かれないのだろうか・・・
785名無しさん@ピンキー:04/02/12 23:40 ID:/YOWUes3
みんな頑張れ
786名無しさん@ピンキー:04/02/14 23:59 ID:QATGc8Df
age
787大伴大学:04/02/15 01:04 ID:ZVeJ+5bE
高野球一が死んだ
788名無しさん@ピンキー:04/02/16 01:27 ID:6A3dliel
コナン×ラナの激甘なのキボン
789名無しさん@ピンキー:04/02/16 19:21 ID:Im3JnjWK
ジムシー×ダイスなら、書ける自信がある。
790名無しさん@ピンキー:04/02/17 01:29 ID:+KmxZsCE
ソンナノ ・゚・(ノД`)・゚・ イヤダー
791名無しさん@ピンキー:04/02/19 01:35 ID:UAfeX6tz
最後にガメたラピュタの財宝の中に若返り効果の遺物が混じっており、
部屋に飾ってあった姿絵のようになかなか可愛い少女時代に戻ったドーラが
若い体の性欲のはけぐちにパズーを(無理矢理)使う話とか読みたい
792名無しさん@ピンキー:04/02/19 20:26 ID:Y5X7Ds2S
パズーとシータの初Hものきぼんぬ
793名無しさん@ピンキー:04/03/05 15:00 ID:vf86U+TC
職人さんと住人、ROMの良い関係を築く為の鉄則
・職人さんが現れたらまずはとりあえず誉める。
・その職人が凄腕、もしくはあなたの気に入ったなら「神」「ネ申」と呼んでみよう。
・「神キタ━━(゜∀゜)━━!!!」には時折AAも織り混ぜつつどこが良かったとかの感想も付け加えてみよう。
・上手くいけば職人さんも次回気分良くウp、住人も作品を見れて双方ハッピー。
それを見て漏れも、と思う新米職人が現れたらスレ繁栄の良循環。
・新米やいまいちな職人さんには出来るだけ具体的かつ簡潔に扇りだと思われないように注意しつつその理由をカキコ。
・それを踏まえての作品がウpされたら「良くなった」等の言葉を添えて感想をカキコ。
・それだけやっても投稿がしばらく途絶えた時は「神降臨期待」等と書いて保守。
・住民同士の争いは職人さんの意欲を減退させるのでマターリを大切に。

<これから職人になろうと思う人達へ>
・いきなりスレを立てたりせずにまずはスレタイ一覧をチェック、気になるスレは最低限>1を見ておこう。
 >1とは違う流れのときも多いから自分が投稿しようと思うスレは一通り読んでおくのは基本中の基本。
・下手に慣れ合いを求めずにある程度のネタを用意してから継続してウpしてみよう。
・レスが無いと継続意欲が沸かないかもしれないが宣伝、構って臭を嫌う人も多いのであくまでも控え目に。
・職人なら作品で勝負。下手な言い訳や言い逃れを書く暇があれば自分の腕を磨こう。
・扇りはあまり気にしない。ただし自分の振る舞いに無頓着になるのは厳禁。レスする時は一語一句まで気を配ろう。
・あくまでも謙虚に。叩かれ難いし、叩かれた時の擁護も多くなる。
・煽られたりしても興奮してカキコ、自演する前にお茶でも飲んで頭を冷やしてスレを読み返してみよう。
 扇りだと思っていたのが実は粗く書かれた感想だったりするかもしれない。
・そして自分の過ちだと思ったら素直に謝ろう。それで何を損する事がある?
 喪前が目指すのは神職人、神スレであって議論厨、糞スレでは無いのだろう?
794名無しさん@ピンキー:04/03/12 21:29 ID:5g6vSCXj
耳をすませばage
795名無しさん@ピンキー:04/03/12 21:41 ID:iTsljyVU
 あの惨劇で母親を失ってから二月経ったが、サンの顔はいまだ悲しげな笑みを湛えている。
そういうものなのかも知れない。癒えることのない傷を一生引き連れて生きていくとい
う意志の強さは、少なくとも彼女の眼差しから感じられる。傍らで腰を下ろす彼女の、
その美しい体を抱き寄せる。
 交際を始めて二月、これまでに何度か誘ってみようとした。しかし、彼女の高潔な姿形が、
それを諌める。しかし、抱きたくないと言えば嘘になる。彼女の身体を間近に感じ、
またもや熱い衝動に襲われる。図らずも、息が荒くなる。それを整えようと目を閉じたアシタカの
耳元に、彼女の気配を感じた。彼女は小さな優しい声でささやいた。
「・・・しても、いいよ」
 驚いて、思わず後ろに身を引く。しかし、サンは本気のようだった。目を伏せ、頭帯を外し、
耳飾りを外してゆっくりと衣服に手をかける。その手を上から握り、アシタカが代わって服に手を
かけても、サンはそれを止めなかった。サンも、アシタカの身を覆うものを、一枚ずつ解いていく。
サンの肌が、二つの乳房があらわになった。月に照らされ、柔らかい陰影を描いて、その身体の
輪郭をなぞっている。最後に黒曜石の首飾りに手をかけた時、サンは静かにそれを制止した。
「これはいい」
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裸のままサンを抱きしめ、ゆっくりその上に覆い被さる。その美しい、赤らんだ顔を見つめて微笑む。
すぐ下に、彼女のぬくもりを、匂いを感じる。彼女の柔らかい乳房が、アシタカの胸に押しつぶされて
いる。その下で、心臓が鼓動している。アシタカの性器は、すでにはち切れそうなほど硬く反り返って、
サンの身体を向いている。
彼女の輪郭を下へなぞる。肩、腕、乳房、ここに力を込める。さらに腹、腰と降りて、引き締まった
尻を指のはらで揉む。そして腿に触れたとき、サンの身体はびくりと反応した。熱い血液が、彼女の中を
流れている。この身体の中で、女の機能が静かに、健かに、しかし確実に動いている。アシタカは彼女の内股に
そっと手を入れ、ゆっくり押し広げた。

「きれいだよ、サン」
797795:04/03/12 21:47 ID:iTsljyVU
 見つめ合っている。頬が赤く染まっていくのがわかる。私の顔のすぐ前に、彼の顔がある。鼻がこすれそうなほど近くに、
アシタカがいる。同じ鼓動を刻み、生身の肌と肌をつけている。彼の背に腕を回し、広げられた膝を立てて彼の腰をはさんだ。
 耳の横で、彼が荒く呼吸している。首筋に顔を埋めて、腰に力を込めた。
ずん、と彼の身体が上の方に動くと同時に、腿の付け根から熱く、硬いものが入ってきた。それはゆっくりながら、
私の身体を内側から押し広げていく。痛みはなかった。ただ、自分の身体にこんなに深い穴があったことが驚きだった。
彼の肉杭は、びくん、びくんと脈動しながら私の身体の奥を押し上げる。彼の肉杭が私の身体に収まっているのを想像すると、
急に、今彼と繋がっているのだという実感が沸き、私の呼吸も荒くなる。
 奥まで到達してしばしの後、彼は腰をゆっくりと前後に動かし始めた。
彼の身体の一部が、私の身体の中を前後に往復する。熱い肉杭が、身体の内側からぐいぐい押し付け、舐めるようにこする。
そのたびに、彼の腰や肩に力が入る。私も、背に回した両腕に力を入れ、しっかり彼につかまって目を閉じる。
 はあはあと荒い呼吸が耳のすぐ傍で響く。もう、どちらの呼吸かわからない。私たちは二人で一頭の生き物だった。
彼は私という獲物を食らう虎だ。虎は獲物に覆い被さり、首筋に噛み付いて離さない。
 私も、負けじと雌虎となり、雄虎の首筋に噛み付き、背に爪を立てる。
798795:04/03/12 21:49 ID:iTsljyVU
 次第に、腰の動きが激しくなる。肉と肉がこすれる音が大きくなる。その刻動に合わせ、じんじんと下腹が熱くなり、
熱い液がつうと穴を伝って彼の肉杭を滑らせる。肉がこすれる音に、ぬめるような音が加わる。ぐん、ぐん、と、
硬いものが私の内臓を押し上げる。液はさらにとめどなく流れ、二人の腿までも濡らした。
 気がつくと、私も彼もかなり大きな声を上げていた。上げずにはいられない、押し上げられる度に、どうしても
声が漏れてしまう。私の脚は持ち上がり、彼の腰を締め付けた。
 彼が、苦しそうにうめき始めた。腰の動きがさらに大きく、激しくなる。肉杭が、私の中で大きく跳ねた。
びくびく、と痙攣するように脈動し、その先端が身体の奥を突く。
次の瞬間、アシタカは弾けるような叫び声を上げ、私の身体の中には、熱い粘液がどくどく注ぎ込まれた。
彼はなおも小刻みに腰を振り、粘液を最後まで絞るように出し続ける。やがて全て私の中に注ぎ込まれ、
彼はぐったりと手足を投げ出し、私の上で力が抜け切ったように脱力した。
 聞こえてくるのは、彼と私の荒い呼吸だけだ。二人とも、汗でぐっしょりになっていた。月が急に
明るく感じられる。その青い光が、柔らかく二人を照らし、影をつくる。
 私の中の肉杭も、次第に硬さを失っていった。彼は私の脇に両腕をつき、慎重に杭を抜いた。
ごろりと大の字に横になった彼の二の腕に、私は思わず自分の頭を乗せる。
799795:04/03/12 22:12 ID:pXJWy8lC
暖かい快感に満ちていた。身体の向きを変えると、さっき彼から出た粘液が身体の奥
でとろりと動く。もう彼と私は離れているのに、不思議な余韻がいつまでも下半身に
残っている。じん、じん、と、鼓動に合わせて余韻が響く。私と彼が、身体を結んだ証。
それを失いたくないばかりに、私は彼の胸に腕を回す。
 ふと胸が苦しくなり、彼の肩に頬を寄せて、彼の匂いを吸い込む。すぐに彼の腕が
伸びてきて、私の肩をすっぽり抱く。そして、頭まですべらせて、
私の髪をくしゃくしゃに撫でる。微笑みを交わし、私たちは新しい身体で眠りにつく。

 でも、アシタカは知らない。私たちが、すでにアシタカの昏睡中に交わっていることを。
彼の看病中、次第に氷解していく彼への不信感と共に、彼の体力も戻り始めていた。
 その朝、私はいつもするように、彼に排泄させるために下半身を覆うものを解いた。
そこで私の動きは止まった。彼の脚の間から伸びる、排尿するための突起くらいにしか
思っていなかったものが、弱弱しく横たわる彼とは対照的に、たくましく屹立して
はじけるように飛び出したのだ。赤くふくらみ、太い血管が脈動しあちこちに浮き出ている。
800795:04/03/12 22:22 ID:sLiEtPZ1
 その時私が何を思ったのか、よく覚えていない。ほんの、一瞬襲った好奇心だったのかも知れない。
よく覚えていないが、私は咄嗟に、その肉の柱と化したものを舐めたのだ。アシタカはそれに反応して
うめき、少し腰を動かした。思えば回復の兆しだったのだろうが、もの珍しさでそれどころではなかった。
 すぐに、今まで感じたことの無い、強い衝動が私を襲った。じわり、身体が熱くなる。
それを打ち消すように、私は一気にそれを口に含んだ。アシタカは顔を歪めて、さらにうめいた。
とても熱い。弾力があって、生き物のようだった。口の中で鼓動している彼の身体の一部を感じ、
私の心臓は早鐘のように打っていた。どうか、母さんや兄弟に見つからないように。
背後に恐怖を感じながらも、本能と言うものは止められるものではなかった。
私の中の何かが、私を突き動かしていた。
 気付くと、私の脚の付け根から腿にかけて、滑液で濡れていた。じんじんと、下身が主張していた。
それに逆らう術を、私は知らなかった。
801795:04/03/12 22:36 ID:sLiEtPZ1
 衣服をめくり、仰向けに横たわる彼の上にまたがる。すぐ前に、屹立したものがある。
ゆっくりと腰を上げ、アシタカのわき腹に手をついて身体を支える。少し腰を落とすと、
硬い先端が付け根にずんと当たって、滑液の出ているひだが痙攣を起こしたようにしびれる。
 初めての感覚だった。周りを見て、誰もいないのを確認する。慎重に、先端めがけて腰を
落とす。鈍い痛みと共に、硬いものが身体を割って入ってくる。感じたことのない痛みに、
私は少したじろぐ。しかし、本能の声は私を解放しない。ただそれに従うように、私はさらに、
腰を深く落とす。奥まで来た、という感覚は、痛みに取って代わって私を刺激する。
腰を上下に動かしてみる。肉が摩擦している。何も知らない人間の男と、身体を繋げている。
802795:04/03/12 22:46 ID:sLiEtPZ1
ぎこちなく腰を動かすうち、なんとなく、どう動かしたら痛みが軽くなるか分かってきた。私の中の物は、
ただ周りの肉の筒にこすられ、しごかれて脈動を続けていた。さっきよりも、硬さが増したように感じる。
私はうめくアシタカを見降ろし、火照った顔を上に向けて、はあはあと口で息をしながら腰を振る。
ぱん、ぱんと、肌同士がぶつかる音が聞こえ、それが私を刺激する。心臓の刻動が、
私の全身を駆け巡って、下身の奥までも、同じ刻動で痙攣し、滑液を出している。それは穴の外にまで流れて、
私の付け根や彼の腹や腿を濡らしている。治まってきた痛みは快感となり、それを欲して腰の振りを激しくする。
私の中を硬く熱いものがこすり、内臓を突く。中で跳ねる肉柱を感じ、高まる興奮と共に思わず大きな声を
上げた瞬間、アシタカの顔が苦しげに歪んだ。
一瞬、肉柱が緊張し、暑い粘液が勢いよく私の中になだれこんでくる。私はアシタカにまたがったまま、
しばしそれを感じた。中で、私の滑液と混ざって筒を伝っているのを想像し、身体が再び熱くなる。
803795:04/03/12 22:55 ID:sLiEtPZ1
はあはあと肩で息をしながら、私は腰をゆっくりと持ち上げた。ぬちゅっという、恥ずかしくなるような
生々しい音がして、アシタカの身体は私の中から出た。やはり、二人の液が混ざったのか、
嗅いだことの無い奇妙な匂いがする。私は脱力し、彼のとなりに横たわる。手をのばし、今まで男と
繋がっていた場所を探る。熱いひだはぬるぬるに濡れていて、その間はさらにべたべたしたものが
付着している。指でこすって顔の傍に持って来る。
白っぽい、どろりとした粘液が、指に垂れている。鼻に近づけて、彼の匂いを感じる。
ふととなりのアシタカに目を移すと、ぐったりとした様子で眠っているようだった。
「ごめん」
口の中でつぶやく。股間に目を移すと、それは元の形に戻り、脚の間に納まっていた。
私はそれについた滑液を拭き取ると、元の布で包んだ。
 その夜、アシタカは目覚め、朝のできごとを知ってか知らずか、私のことで母さんとやりあった
ようだった。どうやら、二人にはばれていないようだった。
 言える訳が無い。これだけは、アシタカにも、絶対に言えない、私だけの秘密だ。
何も知らないアシタカのとなりで、私は余韻をかみ締めながら目を閉じる。    おわり
804名無しさん@ピンキー:04/03/12 23:22 ID:5g6vSCXj
職人様乙でした!
素晴らしかったです!
おや?処女じゃないの?と思ってたらこの展開!
ホントにお見事でした!
805795:04/03/12 23:27 ID:byqYuYLI
ありがとうございます(^^)。

空白の看病中のできごとが、私なりに気になっていたのです。
おまけに今までスレをみることも書き込むこともできなかったので
今だーとばかりにお目汚しすみませんでした。
806名無しさん@ピンキー:04/03/13 00:57 ID:Jj90bgwb
(*´д`)サンタソ ハォハォ
807名無しさん@ピンキー
(・∀・)イイ