【妖魔】現代退魔戦記 第拾章退魔】

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1名無しさん@ピンキー
時は現代。
科学技術が発達した昨今の社会のなかで、平和が約束されている世界。
だが、人々は知らない―――その平和を脅かす者たちが闇で蠢いていること
そして、名も知らぬ人間のために、その魔を切り払う者もいることを―――

ここは、現代に蘇った妖魔やそれを退治する退魔者になりきって楽しむスレです。
妖魔になって民間人を襲ってエロールをするもよし、退魔者となって仲間との絆を深めるもよし。
色々と展開を広げて、楽しんでいきましょう。


【ルール】
・煽り、荒らしは華麗にスルー。
・民間人やその他能力を持たないキャラハンの参加も可能です。
・スレの性質上、強姦や特殊プレイも可ですが、きちんと相手の了承を得ましょう。
・いくら退魔モノだからとはいえ、険悪な展開はやめましょう。(相手の了承なく妖魔を殺害など)
・言うまでもないですが、最強厨も禁止。
・設定などは上手いこと、その時その時、都合を合わせていきましょう。
 小さな矛盾とか気にしない気にしない。(無茶な矛盾はNGですが)
・相手のことを考えて、まったりと和やかな雰囲気でいきましょう。
・sage進行でお願いします

【妖魔】現代退魔戦記 第九章【退魔】
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/erochara2/1188745145/l50

■現代退魔戦記まとめサイト
http://vepar42.h.fc2.com/

■現代退魔戦記板
http://jbbs.livedoor.jp/otaku/6589/
2名無しさん@ピンキー:2008/02/01(金) 18:45:56 ID:mgctXotE
キャラハンさんは可能であればテンプレに沿って自己紹介お願いします。
ここにない場合は>>1の現代退魔戦記板も参照のこと。

【名前】(読みも)
【年齢】
【性別】
【種族】
【サイド】退魔師か、妖魔か、あるいは中立か
【組織】何か組織に所属している場合はそれを書いてください。
【サイズ】身長、体重、スリーサイズ(男性は不要)
【容姿】キャラのイメージを構成する重要な要素です。
【得意】
【能力】
【武器】
【NG】
【弱点】
【備考】 設定など、キャラの背景となりうる情報を書いていただけるとロールに深みが増します。

学生さんなど、細かい設定がしたい場合は以下の部分もどうぞ。

【好きな食べ物】
【嫌いな食べ物】
【好きなこと】
【嫌いなこと】
【趣味】
【好きな異性のタイプ】
【嫌いな異性のタイプ】
【特性傾向】自分の戦闘スタイルを一言で表してください
【部活動】
【得意科目】
【苦手科目】
【血液型】
【誕生日】

3名無しさん@ピンキー:2008/02/01(金) 18:46:57 ID:mgctXotE
4名無しさん@ピンキー:2008/02/01(金) 18:47:44 ID:mgctXotE
名無しですが勝手にスレ立てておきました。
このスレは見てるので頑張ってくださいね。
5伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/02/02(土) 00:45:52 ID:7yX35cWi
>1
お疲れ様。

【名前】伊吹 凛 (いぶき りん)
【年齢】 19歳
【性別】 女
【種族】人間
【サイド】退魔師
【組織】無所属
【サイズ】身長174cm B92/W58/H83
【容姿】黒いロングストレート。左目に眼帯。
    肌がやや褐色。ラフな格好を好んでする。
【得意】ノーマル・百合・和姦
【能力】 風術
封印時(風を利用した感知程度)
解放時(気象現象の操作・飛翔・各種ステータスアップ)
暴走時(自分自身が低気圧そのものになる→その後行動不能)
【武器】 儀式用の短剣
【NG】 猟奇切断排泄系統。洗脳隷属も不可。
【弱点】力の暴走による自滅・身体能力は並よりマシという程度。物理防御低い。
【備考】
《向こう側》からの帰還者。その際に風を司る生き物に身体を 乗っ取られそうになる。
必死に抵抗した結果、半ば融合してしまい。その 副産物として風を操る能力を手に入れる。
《こちら側》に帰還した後は、生計を 立てるためにバイトの傍らフリーの退魔師としても活動する。
帰還の際にある退魔師の集団に助けられ、半年の間世話になった。 眼帯を纏った左目は、能力を
上昇させるが暴走にも繋がるため普段は封印している。 解除すると一定以上に力を上げられるが、
リミットを越えるとそのまま行動不能状態に なってしまう。無意識の中で《向こう側》への帰還願望があり、
それが結果として退魔師 になるという決断を下す要因となったが、本人は自覚無し。
ぶっきら棒な性格だが、それは他人と深く関わって迷惑を掛けたくないという想いの裏返しで 本当は自分を
受け入れてくれる相手を求めている。

現在、九尾真理と交流がある。友達というより妹ができた気分。

プロフは微調整してあるね。今後はこれでよろしく。

【投下落ちノシ】
6九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/02(土) 11:55:35 ID:a8PT3YTG
>>1
スレ立てお疲れ様っ!立てるの忘れて寝ちゃったからありがたかったよ。
そんな訳でプロフィール投下〜♪

【名前】九尾 真理(くお まり)
【年齢・性別】16歳/♀
【サイド】退魔
【種族】半妖
【組織】フリー/私立水ヶ瀬学園高等部1年生
【サイズ】158cm/54kg B89/W58/H82
【容姿】赤茶色のセミロング(肩まで)。水牛のように曲がった白い短めの二本の角を隠している。
    くりっとした丸く大きめの瞳。精霊銀製の十字のペンダントを常に身につけている。
    学校指定の制服(+帽子)あるいは尼僧服。暴走したときには両の瞳が紅く染まる。
【得意】和姦、陵辱、百合
【NG】過度のスカ・グロ、隷属(ただし、その場限りならOK)
【能力】全般的に高い身体能力、聖句を媒介とした簡単な回復術、血の暴走による狂戦士化
    優れた身体能力を生かした接近戦を得意とする。
    常識外れの速度で振り下ろされる斧は厚さ1cmの鉄板さえ容易く断ち切る威力。
    狂戦士化するとさらに身体能力が向上するが、単調な攻撃しかできなくなる。
【武器】隕鉄製の戦斧
    両刃で柄の長さは60cm程度、重量は15kgほど。
    手持ちで使うことがほとんどだが、場合によっては投擲することも。
    その場合は自分で取りに行かなければならない(手元に戻ってきたりはしない)。
【弱点】人質など卑怯な手やトリッキーな戦法に弱い。精神攻撃の類には耐性が無い。
    角が急所であり、握られれば力が抜け、折られれば力を失う。
    ちなみに性感帯は角と胸。
【備考】土着の鬼神である父とかつて退魔巫女だった母の間に生まれた半妖。
    幼い頃より非凡な腕力を発揮し、それを恐れた母親によって近所の教会に預けられる。
    そのおかげで礼儀正しく元気な子に育ったが、鬼の血がそうさせるのか、
    両親の願いに反して高校入学とほぼ同時に退魔の世界に身を置くことになる。
    己のことをよく理解していて、血の暴走を抑えようと常に努力している。
    しかし、ひとたび暴走すると理性を失って暴れまわり、
    疲れて動けなくなるまでひたすら周囲を破壊し続ける。
7伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/02/02(土) 12:07:17 ID:7yX35cWi
九尾さん、まだいるかな?
8九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/02(土) 12:13:08 ID:a8PT3YTG
いるよ〜♪
……とは言っても、ロール凍結中だから雑談くらいしかできないけどね。
9伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/02/02(土) 12:14:41 ID:7yX35cWi
ああ、そうか。そうだったね。
時間が空いたから、と思ったんだけど。

久しぶりだね、九尾さん。
最近調子どう?私はまたちょくちょく顔出せそうなんだけど。
10九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/02(土) 12:19:32 ID:a8PT3YTG
(虚空を見ながら呼びかけるように)
そういうわけだから、誰か見てたら遠慮なく伊吹さんを誘ってあげてね〜♪

うんうん、ひっさしぶりぃ〜!……元気だった?風邪とか引いてない?
(ものすごい勢いで抱きつきつつ)
あたし?あたしは……元気は元気、だけど。
体調が悪いわけでもないんだけど、ちょっと熱っぽいんだよね。
両親に相談してもにこにこ笑ってるだけで教えてくれないし。
11伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/02/02(土) 12:22:46 ID:7yX35cWi
私は、まあ、何とか・・・・・・・暖房器具買っておいてよかったよ。
石油が高騰してるから、電気毛布とかだけど。
けど、電気代がかかるからあんまり差はないのかもね・・・・・・
(なんか久しぶりだなぁ、と思いつつ受け止める)
んー、そうか。少し熱っぽいかもね。
(額にコツンと額を当てる)
アレかな。春に備えて身体が・・・・・いや、気のせいだね、うん。
12九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/02(土) 12:28:09 ID:a8PT3YTG
うちは炬燵がフル稼働ですねぇ。みかんが美味しい♪
朝方はストーブ焚いたりもするんですけど、やっぱり灯油が高いって母さんが言ってました。

あ、やっぱりそうですか……?
なんだか身体がむずむずするし、何か悪い病気なんでしょうか?
ちょっと不安。
ん〜、でも伊吹さんのおでこはひんやりしてて気持ちいい♪
13伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/02/02(土) 12:33:50 ID:7yX35cWi
炬燵にストーブか。買おうと思えば買えるんだけど、ね。
置くスペースとか電気代と石油代を考えたら毛布で冬を越すしかないかと。

可能性としては・・・・・
冬だから、本能的に熱を放出して身体を温めているか、
春の・・・・・その、あの時期に備えて身体が先走ってるか、だね。
私、低血圧なんだよね。冷え症だし、ほら、手が冷たいでしょ?
(その頬をひんやりとした両手で触れる)
14九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/02(土) 12:41:15 ID:a8PT3YTG
一人暮らしって大変なんですね……尊敬しちゃいます。

う〜ん、温めてるのなら動きが良くなってないとおかしいですよね?
この間も妖魔を狩ってて、たまたま会った退魔師の人に迷惑かけちゃったし……
ん?春のあの時期って何のことですか?
(小首を傾げて考え込む)
春といえば……花粉ですか?あたしはアレルギーとか無縁ですけど。
(と、頬に両手が触れ)
ふわぁ……冷たいです。でも、やっぱり無機物とは違うって言うか、その……
15伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/02/02(土) 12:46:49 ID:7yX35cWi
まあね。でも逆に言えば自分の面倒を見れる限りに於いては好きにして
いいって事でもあるから。だから専業主婦が一番大変だと思うよ、私は。

あー、そのね。ほら、犬猫って、春先になると、大変じゃない?
ほら、九尾さんも半分は妖魔の血が入ってるし、それもあるかなって。
(流石に発情期なんじゃないかと直接的には言えない)
そうかな?それよりも、暖かいね、九尾さんのほっぺた。ふにふにしてるし。
(いつものお返しばかりにふにふにと突いたり軽く引っ張ったりする)
16九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/02(土) 12:56:05 ID:a8PT3YTG
わ、私は犬や猫と一緒じゃありません!
……たぶん。きっと。
でも…今まではこんなことなかったし、どうして今頃になって……
(ようやく思い当たったのか、顔を真っ赤にして否定するも考え込んでしまい)

やぁんっ、やめてくださいよぉ伊吹さん。ひっはらなひへぇ〜!
……もう、なんだか今日の伊吹さんは意地悪。
(好き勝手に弄ばれて目には涙を浮かべぼそぼそと呟く)
17伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/02/02(土) 13:01:11 ID:7yX35cWi
・・・・・適齢期になったからじゃないかな?
(言外に篭めた意図を掴んだらしい彼女に、控えめに言う)
ありきたりな言葉だけど、身体は正直だよね・・・・・・
(聞きようによってはかなり卑猥な台詞だよね・・・・・と思う)

ああ、ごめんごめん。
昔はこうやって弟とじゃれあったなとか思い出してね。
九尾さんて、なんだが妹っぽいし。
(よしよしと慰めるように頭を撫でて)
18九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/02(土) 13:09:37 ID:a8PT3YTG
適齢期、ですか……。
確かに最近その手の……その、経験はするようになってきましたけど……
(再び顔が赤くなってもじもじ)
身体は正直だなんて、そんなこと言わないで下さい……

ん〜、なでなでしてもらったから許しちゃいます♪
(また胸の中に飛び込んで上機嫌に言う)
あたしも、なんだか伊吹さんがお姉さんみたいで……
実際に居たらこんな感じなのかなぁ。
19伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/02/02(土) 13:15:18 ID:7yX35cWi
・・・・・・早いところ、彼氏を見つけた方がいいかもね。
まあ、焦って見つかるものじゃないけどさ。
(無難だが、一番妥当な解決策だと思われた)

勿論、友達でもあるけどね。けど、そういう相手って大事だと思うよ。
今度、一緒に買い物でも行こうか。偶には妖魔退治以外のロールも
楽しいかも知れないしさ。九尾さんと一緒なら、楽しいと思うし。
20九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/02(土) 13:22:23 ID:a8PT3YTG
彼氏……あたしにできるのかな?……んんっ、そんな弱気じゃダメダメ!あたしらしくないよ!
勉強に恋にお仕事に、高校生活をエンジョイするって決めたんだから!
(むん、と鼻息も荒く気合を入れる)
……ところで伊吹さんはどうですか?

いいですねぇお買い物。丁度新しい春物の服が買いたかったんです♪
あたしも伊吹さんとこういう他愛のない話するのも楽しいし、
たまにはなんでもない日常を楽しむのもいいですよね〜。
21伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/02/02(土) 13:27:43 ID:7yX35cWi
はは、その調子。命短し恋せよ乙女。
私?私は――日々の生活に追い立てられてるね。
正直、余裕がないというか・・・・・体質も含めてね。
まあ、それもいずれは解決するべき課題なんだろうけどね。

そういう事だね。その時は誘って欲しいかな。
多分、九尾さんが遊びに行きましょう→ははは、わかったよ、そうする。
という流れが自然だと思うからさ。

さて、折角時間あるし、少し出かけてくるよ。
じゃあ、また会おうねノシ
22九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/02(土) 13:33:40 ID:a8PT3YTG
……じゃあ、そういうのを全部ひっくるめて解決してくれる男の人が出てくれば
万事解決ですねっ!
(にこにこしながらかなりの無茶をw)

はい♪機会があればその時は是非♪
……でも、名無しさんとのロールを優先して欲しいかなぁ。

いってらっしゃいませ〜ノシ
それじゃ、あたしも失礼しますっ!
23水上竜斗 ◆QdNeELIrdA :2008/02/02(土) 22:53:30 ID:mpACezHf
ttp://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/erochara2/1188745145/938 より

「充分ですヨ。それに少々……野に放つには面白くなくなりました」

足でぐりぐりと男の股間を念入りに潰してから、瑞希の頬に手をやる。

「やれやれ……発情してもいいとは言いましたが、好き勝手気ままに振る舞えとは言いませんでしたよ。
 ですが……」

その唇に唇を重ね、舌を差し入れ、瑞希の中を蹂躙する。
血臭と精臭の漂う中、悶絶する男を踏みつけての血腥いキス。
魔王と魔女に相応しいキス。

「……この場で早速して欲しい、と言うことですか、瑞希?
 堪え性のない奴隷には辟易ですが……」

膝頭を瑞希の股間に押し当て、ぐりぐりと擦りつける。

「……たまにはいいでしょう。
 そこの壁に手をつきなさい。いつものように後ろからしてあげますヨ」
24戸田瑞希 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/02(土) 23:12:10 ID:xnnA5qQl
「もしかして……余計なことをしてしまいましたでしょうか?でしたら…その……」

ご主人様の言葉に顔面が蒼白になる。
(もしや、意に背いてしまったのだろうか――)
恐怖にがたがたと身が震え、戦々恐々としていたのだが、
唇を重ねられたことでそんな気持ちもどこかへ消え去ったのだった。
鼻腔を強く刺激する文字通り血生臭い匂いに包まれ、しばしその感触を楽しむ。
そして――

「あぁっ、そうです、今すぐして欲しいんです……
 実はさっきからずっとご主人様のおちんぽ様のことばかり考えていて……」

発情し、感じやすくなっている身体には乱暴な刺激でさえもスパイスになり。
指示の通りに壁に片手を付くと、愛液で濡れ光る秘所をもう片方の手で押し広げながら
その瞬間を待ち望んだ。

「お願いします、ご主人様……
 発情してもう濡れ濡れの牝犬まんこに、
 その太くて立派なおちんぽ様をぶち込んでください……」

じっとご主人様の目を覗き込み、これ以上はないというほどの艶のある声で誘う。
それは、まさしく魔女の誘惑であった。
25水上竜斗 ◆QdNeELIrdA :2008/02/02(土) 23:23:58 ID:mpACezHf
「どうしました?
 そう怯えずとも良いでしょう、瑞希?」

その頬を撫で、その身体を撫で……
愛しの牝奴隷をたっぷりと掌で味わいながら、その心を蕩かし燃やす。

「しょうのない牝犬ですね。
 ここでスル気もなかったのですが……」

魔女の誘惑に、身体の中央が熱く猛る。
だが、それは表情には出さず、ジッパーを下ろす。
そこには硬く恐ろしいまでに隆々と聳える逸物。
そして、瑞希の尻に手を当てる。

「ここまでされては耐えられませんネ。
 前哨戦と……いきましょうか!」

瑞希の尻から腰に手を滑らせ、その腰を押さえながら自らの腰を突き出す。
開ききった秘所を黒光りする極太が一気に貫く。
26戸田瑞希 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/02(土) 23:37:18 ID:xnnA5qQl
「あ…ひあぁぁぁぁっっ!」

何のためらいもなく、ずん、と重苦しい一撃が打ち込まれたその瞬間、
たったそれだけで不覚にも軽く達してしまった。
舌を突き出してびくびくと震えながらもきゅっと膣を締め付け、
粘膜全体で待ち望んだモノの感触を味わう。

「あは、入れただけで…イってしまいました……
 でもまだまだ大丈夫ですから、思う存分犯してください……」

あまりの快楽、あまりの嬉しさにぽろぽろと涙までこぼれてきた。
己の発した言葉の通り、すぐに体勢を立て直すと今度は自分でも腰を振る。

「ん…あぁん、あっ……はぁん……
 すごぉいぃ……なんだか今日は凄く感じちゃいます……
 お外でぇ…あんっ……誰かに見られるかもしれない、って思うと……あはぁっ」
27水上竜斗 ◆QdNeELIrdA :2008/02/03(日) 00:03:44 ID:2rE0PfUf
「これだけでイキましたか、瑞希?
 ずいぶんと感じやすくなっているものですネ」

ぐち、と肉と肉の絡まる音を響かせながら、瑞希のもっとも感じる部分を探り動かす。
膣肉を押し開き、襞を拡げ、膣肉にたっぷりと支配者の味を仕込む。

「そんなに感じますカ。
 それだけ興奮していると言うことですか……変態牝犬ですネ、瑞希?」

瑞希を貶し、嬲りながら、その膣肉をしゃぶるように逸物を動かす。
その両手は瑞希の胸に伸び、被せるようにして掴んで掌で乳首を擦りあげる。

「さあ、このまま行きましょうか?
 大好きなご主人様のチンポを咥えたままで、ネ?」
28戸田瑞希 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/03(日) 00:21:49 ID:VtlKdy5y
「そうですぅ…私はぁ、こんな所で……あん、ご主人様に犯されて……
 こっ、興奮している……はぁぁ……変態牝犬奴隷、なんです……あひぃっ」

言葉で責められ、さらに燃えそうなほどに熱く硬い肉棒でごりごりと突かれると
どうしようもないほどに乱れてしまう。自分がモノであると実感する瞬間だ。
その間にも絶え間なく愛液は分泌され続け、ぐちゅぐちゅと音を立てて
白く泡立った汁が結合部分から太股を伝って流れ落ちていく。

「ああっ!あんっ!駄目です、乳首もおっぱいも……敏感でぇっ!
 ……はいぃ、おちんぽ様咥えたままイきます、イっちゃいますぅ!」

挿入されてからは両手を壁に突いて必死に快楽を貪っていたが、
ご主人様に指示されるとゆっくりと手を離して前かがみのまま歩き出す。
繋がったまま、というのは初めての経験。
出来上がった身体は思うとおりに動かず、一歩足を踏み出すだけでも膝が笑う。

「ご主人様ぁ……あはぁ…歩くとぉ、おちんぽ様が……あぁっ!
 いつもと…違う所に……当たってぇ、すごく……いいです……はぁぁん!」

それでも、なんとか大地を踏みしめるようにして少しずつ前進していく。
まるで周囲は目に入らず、世界の全ては繋がっている部分と足元だけ。
29水上竜斗 ◆QdNeELIrdA :2008/02/03(日) 00:37:38 ID:2rE0PfUf
「変態牝犬奴隷ですか、それでは仕方ありませんね。
 いつでもどこでも発情してチンポを欲しがるものですからね」

地面に淫汁を零しながら喘ぐ瑞希。
その膣肉を存分に蹂躙し、弄ぶ。
支配者の悦楽が奴隷に快楽を与え、奴隷の快楽が支配者に悦楽を与える、無限の淫猥なウロボロス。

「早速イキましたか。
 ですが僕はまだ、ですヨ?」

瑞希の中を更に蹂躙し、子宮口を亀頭で激しく叩く。
そうしながら歩き出せば、その振動が、その姿勢が常とは違う快楽を産む。

「ほら、もっと速く歩きなさい、瑞希。
 着くのが朝になってもいいのですか?」

そう言って腰を突きだし、更に急がせると同時にその媚肉をたっぷりと突き上げる。
30戸田瑞希 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/03(日) 00:57:21 ID:VtlKdy5y
「あぁぁ……すみませんんっ!んはぁっ……
 一人だけ先にイってしまってぇ…でもぉ、これイイっ!奥に当たってるのぉっ!」

普段とは全然違う感覚に、脳髄までもが快楽に麻痺したかのようになっている。
きっと表情はこれ以上ないほどに淫らに溶け崩れ、
理性の一欠けらさえも感じさせないのだろう。
必死にご主人様の肉棒を締め付けては、少しでも早く射精してもらおうと動く。

「ひいっ…が、頑張ります……うぅっ、うあんっ!
 でも、このまま……朝まで…いい、かも……」

後ろから促され、スピードを上げる。
――そうは言っても、抜けないように、また奥まで突かれるようにと
注意を払いながらの歩みは普通に立って歩くよりもまだ遅いものだ。
本当に朝までかかっても目的地に辿り着かないかもしれないと、ぼんやり考えた。

「あひぃ!いいっ!ひぃん……あはぁん!」

深夜の通りに、水音と喘ぎ声が木霊する。
31水上竜斗 ◆QdNeELIrdA :2008/02/03(日) 01:14:31 ID:2rE0PfUf
「奥までこうされると堪らないのでしょう、牝犬瑞希」

ごりごり、と音が聞こえそうなほどに強く子宮口に亀頭を擦りつける。
無論、手も休むことなくその双丘を揺らし、突端を転がす。

「このまま朝まで、ですか?
 それだと……折角の瑞希の痴態を大勢の人に見てもらえないではないですか」

そう言いながらも激しく突き上げ、擦りつけ……瑞希の歩を緩めさせているのは間違いなく水上の突き上げなのだが。

「これでは埒があきませんからね。
 一度僕のザーメンを受けたらそこで止めましょう……いいですね?」

瑞希の耳元で囁き、その耳たぶをれろ、と舐める。
32戸田瑞希 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/03(日) 01:33:48 ID:VtlKdy5y
「わ…私はぁっ、ご主人様に…いひぃっ!犯して頂ければぁ、それで……
 ひぃあっ…乳首、コリコリしちゃ嫌ぁっ……ああぁっ!」

髪を振り乱し、ご主人様の顔を見ながら懇願するが、聞き入れてはもらえないだろう。
根っからのサディストであるご主人様が、責め苛むことを躊躇するとも思えない。
だが、そんなご主人様だからこそ、満たされている。

「はいぃ、ご主人様……いっぱいザーメン下さいぃ……
 あん…一生懸命、締め付けますからぁ……はぁぁん、あんっ!」

激しく突き上げられ、膣壁を蹂躙されるたびにビクビクと身体を震わせ歩みを止める。
もう何度気をやっただろうか――あまりの快楽に霞んだ頭では、まったくわからない。
それでも目指す頂点へと向かって一直線に駆け上っていく。
耳を舐められたことが、その引き金を引いた。

「あぁっ!またイきますっ!イっちゃいます……ふわぁぁあぁあぁんんっっ!」

全てを搾り取るかのように、激しく膣が収縮する。
これまでで一番大きな絶頂だった。
全身が弛緩すると同時に一瞬意識が飛びそうになり、前のめりになりながらも何とか身体を支える。
33水上竜斗 ◆QdNeELIrdA :2008/02/03(日) 01:45:46 ID:2rE0PfUf
「いや? 犯されるのが嬉しいくせに何を」

胸を一際強く揺らしてから手を離し、指先で乳首を摘み上げる。
そのまま引っ張りながら、くち、と潰すように指を擦りつける。

「そんなに欲しいのなら、たっぷりとチンポを食い締めなさい」

少し腰を引き、瑞希の膣肉の動きに任せる。
とろとろに蕩けながらも膣肉は肉棒を食い締め、絡みつく。

「イキますか、なら、一緒に……注いであげますよ!」

瑞希の膣肉が強く収縮すると同時に、肉棒を思い切り奥までねじ込むようにして、瑞希の身体を起こさせる。
背面立位になった状態で子宮口に亀頭を擦りつけ……そのままたっぷりと精をしぶかせる。
34戸田瑞希 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/03(日) 02:07:33 ID:VtlKdy5y
「あぁぁ…すごい……私の中が一杯になって、あふれちゃってます……」

荒く息を吐きながら、絶頂の余韻を楽しむ。
大量の精液を注がれた膣は嬉しそうにうねってご主人様の肉棒をさらに刺激し、
収まりきらなかった分の精液が結合部の隙間から固まりとなって垂れ落ちる。
立ったまま、挿入したままその固まりを手に取り、蕎麦を啜るように口に含んだ。

「あん……とても生臭くて、でも濃厚で素敵な味……
 これがご主人様の……何度味わっても、全然飽きませんわ……」

ゆったりとご主人様にもたれかかりひとしきりその味を堪能した後で、
見せ付けるようにゆっくりそれを嚥下してみせる。
そして、少々名残惜しく思いながらも今宵の本題に入るために、
いまだ萎える素振りもない肉棒を抜き取った。

「あぁ……んっ、おちんぽ様、また後で……♪
 ふふ、ご主人様……では、夜が空ける前に参りましょう……」

軽くご主人様の肉棒にキスをすると、再び四つんばいになって夜の散歩を促す。



【さて、そろそろ眠気が厳しくなってきました】
【こう何度も凍結するのも皆さんに申し訳ないのですが、今宵は私からお願いします】
35水上竜斗 ◆QdNeELIrdA :2008/02/03(日) 02:11:44 ID:2rE0PfUf
【了解しました】
【こちらもそろそろ提案をしようと思っていたところです】

【再開の段取りはどうしましょうか?】
36戸田瑞希 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/03(日) 02:14:20 ID:VtlKdy5y
【明日…というか今晩でもまあ平気ですが、それ以降だとそちらのご都合がいかがでしょう?】
【こちらは来週だと水〜金の夜は入れないのですが……】
37水上竜斗 ◆QdNeELIrdA :2008/02/03(日) 02:16:15 ID:2rE0PfUf
【それなら月、火であってもこちらは大丈夫ですよ】
38戸田瑞希 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/03(日) 02:18:58 ID:VtlKdy5y
【では、とりあえず明日日曜日の夜、あと次善として月曜日でいかがでしょう?】
【できれば次で何とか終わらせたいのですよね……(苦笑】
39水上竜斗 ◆QdNeELIrdA :2008/02/03(日) 02:19:44 ID:2rE0PfUf
【そうですね……明日の夜、と言うか今晩日曜日の夜は少々厳しいので】
【月曜日の夜、と言うことでどうでしょうか?】
【確かに次でなんとか……】
40戸田瑞希 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/03(日) 02:26:21 ID:VtlKdy5y
【はい、わかりました。では月曜日の晩に……】
【それでは私はこれで失礼致します。良い夢を……ノシ】
41水上竜斗 ◆QdNeELIrdA :2008/02/03(日) 02:30:21 ID:2rE0PfUf
【では、月曜の夜に】
【僕もこれにて……お休みなさい】
42津路綾音 ◆iHqR8yUizk :2008/02/03(日) 16:56:04 ID:xSwlRjZ6
【名前】津路 綾音 (つじ あやね)
【年齢】 17歳
>1
お疲れ様。

【名前】津路綾音 (つじ あやね)
【性別】 女
【種族】人間
【サイド】退魔
【組織】私立嶽槙高校
【サイズ】身長165cm 体重62s B90W62H82
【容姿】ツインテール(茶髪)
     学生服(ワインレッドのブレザー)私服
【得意】 純愛推奨
【能力】 炎術
【武器】 短刀《鉄心》
【NG】 スカ・グロ、隷属、洗脳
【弱点】 雨天・大量の水
【備考】 とある退魔師の一族の末裔。一族自体は第二次世界大戦以後零落し、権力と武力を
失っているので、綾音自身は普通の家庭の生まれ育った。炎術使いとして覚醒して以降は、
祖父から力の制御方法と組み打ちの技法、短刀の使い方を習った。現在では学生生活の傍ら
妖魔を狩り取る毎日を過ごしている。彼女自身は日常生活に対する比重が重いが、それでも誰かが
妖魔を狩らなければとも思っている。現在仲間を探している。素敵な彼氏も探している。
43津路綾音 ◆iHqR8yUizk :2008/02/03(日) 17:18:23 ID:xSwlRjZ6
あ・・・・・・・・
なんかミスってる。けど気にしないで。
44名無しさん@ピンキー:2008/02/03(日) 17:22:00 ID:5f0u4aQ+
綾音…?
こんなところでなにやってんだろ…
つか相変わらず胸でか(ry
45津路綾音 ◆iHqR8yUizk :2008/02/03(日) 17:24:16 ID:xSwlRjZ6
いや・・・・・・・あんた誰?
私の知り合いに名無しさんなんていないんだけど。
46津路綾音 ◆iHqR8yUizk :2008/02/03(日) 17:39:22 ID:xSwlRjZ6
落ちたのかな?
私も今日はこれで・・・・・・・・
47名無しさん@ピンキー:2008/02/03(日) 17:45:18 ID:6M2Ozac5
若いな〜
俺もこういう時代があったな
もっと努力しておけばよかったよ…
48戸田瑞希 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/04(月) 22:00:01 ID:NL8gkEMC
【ご主人様待ち】
49水上竜斗 ◆QdNeELIrdA :2008/02/04(月) 22:04:27 ID:niUt1FJ7
【遅くなりましたね、すみません】
【今レスを書いていますので暫しお待ちを】
50水上竜斗 ◆QdNeELIrdA :2008/02/04(月) 22:15:55 ID:niUt1FJ7
>>34
「クク、溢れると言うよりも零れると言った風だがな」

垂れ落ちる精を嬉しそうに啜る瑞希を見下ろす。
精を放ったばかりだというのに、股間のモノは萎えもせず隆々とそそり立ち、瑞希の膣内を撹拌する。

「飽きるはずもないだろう、お前にとっての甘露だものなあ」

堕ちた牝にとって、主の精がどれほどの美味なのか。
それは知らずとも、判る。
何故ならば、主にとってその甘露に酔う奴隷の肢体こそが、征服欲を満たす極上の贄。

「ああ。あとでだ。
 大勢の前で、たっぷりとご馳走してやろう。
 牝獣瑞希にな……」

再びリードを握り、歩を進め出す。
真夜中にあって尚、灯りを絶やさぬ欲望の街へ。


【では、今宵も宜しくお願いしますよ】
51戸田瑞希 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/04(月) 22:40:20 ID:NL8gkEMC
「ふふ、牝犬は大勢の前で犯されるのを楽しみにしております……」

媚びるように、いやらしい笑みを浮かべながら尻を振る。
再び現れた尻尾がその動きを忠実にトレースし、ふるふると揺れた。

繁華街へと近づいていくにつれ、徐々に街灯や商店の数が増えていく。
時間が時間であるために道を行く人は少ない。

一度満足したことで、誰かに見られるかもしれないというスリルを味わうよりは
むしろ誰かに自分を見てもらいたいという歪んだ欲求が強まっている。

「……では、先ほどの話の続きを致しましょうか。
 そもそも魔力という物は森羅万象に宿っているものであり、魔術師とは……」



【こちらこそよろしくお願い致します】
52水上竜斗 ◆QdNeELIrdA :2008/02/04(月) 23:03:59 ID:niUt1FJ7
「楽しみ、か。
 クク、まともな人間の思考ではないな……いや」

くん、とリードを少し上に引っ張ってやる。

「牝犬だったな、瑞希は」

人気こそないものの、明かりの灯った街路を行く。
いつ人とすれ違うか……
だが、どうやら瑞希の方は露出願望の方が強くなっている様子で、意にも介していない。

『まあ、それはそれでいいか』

苦笑を浮かべつつ、そう独りごちる。

「ああ、そうだな。
 魔術の話だったか……」

魔術理論の講義を牝犬から受けながら道を行く主。
よくよく考えれば、随分と滑稽な情景かも知れなかった。

「マナ、と言う奴か。
 では、四元や四大と言ったものはなんだ?
 魔力とは関わりがないのか?」
53戸田瑞希 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/04(月) 23:24:48 ID:NL8gkEMC
「……っ、そ、そうです……げほっ、ごほっ」

リードを引かれれば、必然的に首輪が皮膚に食い込み気道を圧迫する。
流石にその息苦しさまでも快感に変換する域にまでは達していない。
二、三度むせて呼吸を整えた。

人気のない道を、全裸で犬のように這いつくばりながら歩く。
それだけでも十分に非現実的であるのに、さらにそんな格好にはそぐわない会話。
自分でも滑稽な状況だと思う。

「はい、そう言い習わす人も確かにいますね。
 それがどのようなものであるか理解していれば、名称など何でもいいのですが。
 ……そうですね、それらは魔力を具体化するときの一つの体系だと考えるのが
 一番わかりやすいでしょうか。
 私の行使する魔術も地水火風の属性に含まれますが、
 それらはあくまで物質化する際の手段に過ぎません。
 こうなれ、とイメージすることによってその通りに魔力が形をとる訳です。
 ……もっとも、これは私の理解であって、この広い世界には全く別の方法で
 魔術を行使している者も数多くいるのですけどね。
 ところで、魔王様などはどのような形で術を行使されるのでしょうか?ご存知ですか?」

質問に答え、さらに若干の補足をしているところでふと思ったことを問うてみる。
自分で言ったように、魔術として行使される力は必ずしも同じ形式を取るわけではない。
そうした形式について見識を広めることも関心の一つだ。
54水上竜斗 ◆QdNeELIrdA :2008/02/05(火) 00:01:02 ID:6uPqIgPa
「クク、さすがにこうされるのは気持ち良くもないか」

むせる瑞希を見下ろし、可笑しそうに嗤う。
暫し待ってから、そのまま歩き出す。

「なるほどな。
 魔力やマナと呼ばれもする「もの」でしかないと言うことか」

観測者がいてこそそれは意味を持つ。
いや、むしろ『使用者』がいてこそと言うべきか。

「地水火風という概念で世界を理解してみせる、と言うことか。
 ふむ?」

魔王の術の行使を問う瑞希。
そう言われてみれば考えたこともない。

「考えたこともありませんね。
 手足を使うのとそう変わらない感覚ですから……」

全ては、手足、肉体の延長。
伸ばしたそれがおのれのものとなる感覚。

「意識せずに使えるもの、のようだな。
 そうあれかし、がそうある、と言うべきか。
 すまんな、面白くもない答えで」
55戸田瑞希 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/05(火) 00:28:22 ID:IviFbD5J
「……そうですか。
 いえ、こちらこそ唐突におかしなことを尋ねて申し訳ありませんでした」

わずかながら声には落胆の色が混じり。
まあ――考えてもみれば、余程のことがない限り、当たり前のようにできることを
なぜできるのか、どうしてそうなるのかなどと考えたりはすまい。
そう、今の自分がご主人様に仕えている理由と同じように。
――しかし、そんな当たり前のことに対して疑問を持つのが学問の第一歩でもある。

「でも……そんな風になってみたいですね、魔術師としては」

ご主人様を見上げ、微笑みながら一言。
人の身に可能なことは、やはりたかが知れている。
それを超えて力を欲すれば人ならざるモノと関わることは必定、
そのような経験をした人物には歴史上事欠かない。
ごく身近にそんな人物がいるというのも、何かの宿命なのだろうか。

「さて、ご主人様。そろそろ目的地に到着する頃だと思いますが……」

そうこうしているうちに、繁華街の外れに辿り着いた。
夜も眠らぬ街ではあるが、流石に深夜遅くともなれば人は比較的少ない。
この先どのような調教が待っているのだろうか。
想像して、身体の芯が熱く疼いた。
56水上竜斗 ◆QdNeELIrdA :2008/02/05(火) 01:03:15 ID:6uPqIgPa
「そのうちにヴェパールにでも聞いておきましょう。
 あれも理屈が好きですから、快く教えてくれるでしょうからネ」

瑞希の返事に僅か落胆の色が混じる。
ち、と軽く苛立つ。己の不明に。

「魔術ではなくなるでしょうがね、そうなっては。
 技ではなくなってしまうのですから」

結局のところ、魔術は技術だ。
使い方を知らねば使うことすらままならない。
だが、水上の力は違う。
それは「当たり前のこと」、技術を必要としないこと。
呼吸をするという行為を、誰かに教わってするだろうか?

「ああ、そうだな。
 そろそろか……では、始めようか」

ばさり、再び瑞希にコートを着せる。

「ここのあたりで、一番人通りの多いのは何処かな?
 そこで……たっぷりと、そう……ただ犯してやろう。
 犯して喘がせて、達しさせてやろう」

奇を衒うことのない、真っ正面からの行為。
それに何処まで耐えられるだろうか……楽しみでならない。

「さあ、瑞希。案内するんだ。
 お前のステージに」
57戸田瑞希 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/05(火) 01:25:48 ID:IviFbD5J
「人通りの多いところ、ですか……」

そう問われて、少し考える。
時間を考えると飲み屋街か風俗街、あるいは駅前辺りが該当するだろうか。
どこでも構わないのだが――
無意識のうちに、知り合いに遭遇する可能性のあるところを避けていた。
その点では、まだ理性が強いと言えるのだろうか。

「では……あちらの風俗街などはいかがでしょう?
 往来の真ん中で……心行くまで犯してくださいませ、ご主人様……」

そう指し示し、コートを引き寄せるようにして裸体を覆い隠す。
ここまではあえて裸を晒してきたが、ただ見せるだけではやはり面白くない。
文字通り唐突に事に及んだ方が周囲の注意を惹くのではないか、と思う。

「淫乱な雌奴隷の公開調教……見てくださぁい」



【今宵はどれくらいまでできそうですか?】
【このペースだともう一度凍結になりそうな雰囲気ですが……】
58水上竜斗 ◆QdNeELIrdA :2008/02/05(火) 01:35:30 ID:6uPqIgPa
【今日はこのあたりまでぐらいで……】
【意気込んでおいてこの遅レス、申し訳ない】
【明日も同様の時間からで可能かと……レスのイメージは再構築しておくので、もう少し早くできるようになるかとは思いますが】
59戸田瑞希 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/05(火) 01:40:37 ID:IviFbD5J
【いえ、お気になさらずー】
【ロール全体のプランニングが甘かったのが問題ですから……】
【どうしても、凍結を重ねるとモチベーションが……ですし】
【では、また明日の晩にお会いしましょうノシ】
60水上竜斗 ◆QdNeELIrdA :2008/02/05(火) 01:43:11 ID:6uPqIgPa
【そのあたりはこちらの不明だな、すまない】
【では、また明日……いや、今日の夜に】
61戸田瑞希 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/05(火) 22:06:34 ID:ZhEMjHFc
【今宵も失礼するぞ】
62水上竜斗 ◆QdNeELIrdA :2008/02/05(火) 22:16:37 ID:6uPqIgPa
>>57
「そうだ。ショウの観客は多い方がいいだろう?」

問いかけの返答を待つ。
その答えも、一つの指針となるのだから。

「風俗街か。
 駅前の方が人も多い気がするが……まあいい」

理性というものは随分と強固に瑞希の中に巣くっているらしい。
意識的にか無意識的にか、知り合いの多いであろう場所を避けている。
ただの牝犬調教であれば、これは罰に値するが……瑞希はそういう存在ではない。
ただの牝犬ではないのだから、多少の理性、利己的な思考も必要だろう。

「たっぷりと、犯してやろう。
 大勢の目の前で、恥ずかしくいやらしいその身体を晒すがいい。
 猥褻で破廉恥なセックスを見てもらうがいい。
 そして……」

そこで言葉を切り、瑞希を連れて風俗街に向かう。
けばけばしいネオン、下品な客引きの声……なるほど、堕落の中の堕落、ソドムの中のソドム。
そういったものを煮込んだような、最低の汚泥だ、此処は。

「瑞希、そろそろ場所を選ぶがいい。
 このあたりで、何処が一番目立つだろうな?」


【遅れて申し訳ない、では今宵も宜しく】
63戸田瑞希 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/05(火) 22:40:27 ID:ZhEMjHFc
「はい……見知らぬ人々に視線で犯されて、卑猥な言葉を浴びせられて、
 ご主人様に入れて頂いて……恥知らずにもよがります……あぁっ」

ご主人様の言葉を聞き、自分でも何をされたいか口に出せば再び疼きがぶり返す。
本当に淫らな肉体になったものだ――と思う。
それを望まれていると確信しているからこそ、ひたすらに堕ちていっているのだが。

ご主人様の後ろを、顔も見えないように隠しながら歩く。
かつての自分にはほとんど縁のないような場所ではあるが、仕事柄何回か来たことはある。
人間のいるところに、妖魔のいないところはない。

「そうですね……」

きょろきょろと辺りを見回し、適当な場所を探す。
この手の町並みで一番目立つ場所と言うのは――往来の真ん中か、どこか高い所。
だが、皆の注目を引くことを考えるならば、答えはひとつ。

「では、あそこでどうでしょう?
 この辺りのちょうど中心部で、店への案内所も近くにあります。
 ホテルから駅に行くには必ず通らなければならない場所ですし、人目も多いでしょう」

そう指差して場所を選ぶと、ご主人様の指示を待った。
64水上竜斗 ◆QdNeELIrdA :2008/02/05(火) 23:03:29 ID:6uPqIgPa
「クク、それを想像して興奮しているのか。
 いやらしい奴だ……」

自らの後ろを歩く瑞希の尻を撫でる。
このあたりではそうおかしな光景でもない。
無論、コート一枚全裸という、瑞希の格好のことは別として、だ。

「ふむ……」

瑞希の提案に暫し考え……結論を出す。

「いいだろう、ではそこで大々的に……
 牝犬瑞希の種付け調教ショウを開催するとしよう」

首輪から伸びるリードを引く。
これだけ密着していれば意味はないが、今一度瑞希に立場を理解させるにはいいだろう。
65戸田瑞希 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/05(火) 23:28:25 ID:ZhEMjHFc
「あはぁっ……よ、よろしくお願いしますぅ……たくさん種付けしてくださいませ……」

リードを引かれたが、首輪が引っ張られるようなことはない。
しかし嫌でもその存在を意識することにはなる。今はそれで十分だ。
自分の立場――牝犬としてのそれ――を再認識することになるから。
いっそのこと今一度犬になろうかとも思ったが、その段階は過ぎたのだと思い直す。

そして、先ほど指し示した場所に着いた。
場所柄客引きの男やホテルに向かう男女、そして水商売の女が多く行き交う。
その中心に二人で立つと、おもむろにコートを脱ぎ捨てる。
リードで繋がれた裸身を衆目のもとに晒せば、何十もの視線が突き刺さるのを肌で感じた。
たちまち辺りは騒然とし始める。「AVの撮影だろうか」「何あれマジここですんの」などなど……
外野の囀りなどまるで聞こえていないような態度で、ゆっくりと口を開く。

「今から……ご主人様と牝犬奴隷による、公開種付け調教ショウを開催いたします。
 皆様、どうかこの牝犬奴隷がはしたなくイき狂う様をご鑑賞くださいませ……」

豊かな双乳を揉みしだき、ツンと尖った乳首を指先で捻ってみせる。
右手をゆっくりと秘所へと這わせると悩ましい吐息が自然に漏れ出てくる。
そうして自分とご主人様の興奮を高めていく。
66水上竜斗 ◆QdNeELIrdA :2008/02/05(火) 23:49:58 ID:6uPqIgPa
「種付けと言われて喜ぶか。
 まともな人間の思考ではないな」

蔑んでやりながら歩を進める。
目的の場所……風俗街の中心地に立ち、瑞希に目配せする。
だが、その必要もなく、いっそ誇らしげにコートを脱ぎ捨てる瑞希。

「クク……」

思わず笑いを漏らしながら、瑞希の背後に立つ。

「このままで、ハメてやる。
 立ったままイキ狂うがいい……そして、存分に見てもらえ」

瑞希の尻に当たるのは怒張した猛り。
自ら胸を揉み、乳首を弄る瑞希のその胸に手を伸ばし、手ごと乱暴に揉んでやる。
うなじに唇を当て、這い下ろしながら……

「では、ショウ・タイムだ」

瑞希の秘所を、一気に貫く。
67戸田瑞希 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/06(水) 00:10:20 ID:NbfygH3Q
「んん……あっ、あぁん……いい……」

辺りも憚らず自慰に耽る。
いつの間にか周囲にはギャラリーが人垣を作り、二重三重にも輪を描いていた。
そのほとんどが男性だが、中にはちらほら若い女性の姿も見える。
他人のセックスを覗き見るのが趣味なのだろうか。

「あぁ…はいぃ、このままでおまんこしてくださぁい……
 あっ……乱暴にされるのがいいのぉ……気持ちいい……はぁん」

熱く滾った肉棒が尻に当たる。右手をその肉棒に這わせてゆるゆると扱く。
左手は上からご主人様の手を重ねられ、やや乱暴に胸をこねくりまわしている。
ご主人様が唇で触れるたびに身体はビクビクと震え、悦楽の電流が駆け巡る。
そして、

「あぁっ!ご主人様が……入ってくるぅ……ふぁぁんっ!!」

ずんという重い衝撃を子宮口で感じた瞬間、最初の絶頂に達した。
唇の端からとろりと涎が一筋流れ落ちる。
膣の中全てを埋め尽くした肉棒の圧迫感と熱さを強く感じている。
何か今まで自分に欠けていたものが再び還ってきたかのような、そんな感覚。
ゆっくり余韻を味わうこともせずに、すかさず動き始めた。

「あぁんっ、あっ、ああっ、あっ……」
68水上竜斗 ◆QdNeELIrdA :2008/02/06(水) 00:40:17 ID:3ZdS/iYc
>>67
「自慰で感じていては駄目だろう?
 調教を見てもらうのだからな」

自慰に耽る瑞希の耳元で囁き、胸を強く揉んでやる。
何事かとギャラリーも増えているようだ。

「ああ、このまま、だな。
 このまま、犯して、躾けてやろう。
 牝犬!」

自慰で既に濡れていた膣はあっさりと肉棒を飲み込み、亀頭が子宮口を叩く。
その瞬間、瑞希の身体が震える。
どうやら達したらしい。
そしてそのまま腰を振り、激しく動き始める瑞希。
その動きに合わせて、突き上げ、かき混ぜ、しゃぶり尽くす。

「そうだ、いいぞ。
 もっと乱れろ、もっと見せろ。
 牝犬のはしたない様をな……!」
69戸田瑞希 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/06(水) 01:02:56 ID:NbfygH3Q
「あっあっあぁ……ご主人様っ!ご主人様ぁっ!いいっ、いいのっ!
 おくっ…奥に当たってぇ……すごいのぉっ!熱くてぶっといおちんぽ様に突き破られちゃうぅっ!」

激しく、しかし的確にツボを押さえた抽送に腰をうねるように動かし、
さらに強弱をつけて膣を締め付けることで応える。
ご主人様の命令通りにギャラリーに結合部を見せ付け、過剰かと思いつつも嬌声をあげる。

「見てぇっ……淫乱な雌奴隷がおまんこぐしょぐしょにしてイきまくるところぉ……
 おちんぽ様に突きまくられて本気汁垂れ流す所を見てぇ……っ!!
 ああっ…はぁっ……あはっ……あん……!」

自分で胸を弄り、舌を突き出して激しく喘ぎ、ぐちょぐちょと水っぽい音を立てて
セックスに没頭する一匹の牝犬が、そこにはいた。

「ご主人様……私はぁ、わたしは……あん、幸せですっ!
 皆様の前で種付けして……犯して頂いて、淫らな本性を曝け出すことができてぇ……
 自分の立場を思い知らされて…あはぁぁっ……感謝しておりますっ!!」

もう何度イったかわからない。
涙と涎と鼻水で顔面をぐしゃぐしゃにしつつもご主人様への感謝を口にする自分は、
もうとうの昔に壊れてしまっているのではないだろうか。
70水上竜斗 ◆QdNeELIrdA :2008/02/06(水) 01:29:13 ID:3ZdS/iYc
「クク、突き破ってやろうか、本当に……!」

瑞希の中を荒々しく、しかし確実にかき混ぜながら、ぐりぐりと子宮口に亀頭を擦りつける。
更に突き上げるようにすれば、解れきった媚肉は子宮口を僅かずつにだが開いていく。

「そうだ、たっぷりと見てもらえ。
 淫乱奴隷のアクメダンスをな……!」

結合部を叩き、淫水を散らす。
掌でクリトリスを擦りあげ、更に突き上げてやる。

「そうか、幸せか……
 なら、その幸せの絶頂に、褒美をやろう。
 主人の熱い……ザーメンをな……!」

更に抽送を早める。
水音が激しく響き、飛沫が跳ねる。
瑞希の股間を掴み、胸を掴み、身体を押さえつけてやりながら、最奥に擦りつけた肉棒が、激しく蠕動し……
その先端から濃く粘つく白濁を、大量に吐き出す。
そして、同時に、瑞希の尻穴にはめられた水の尻尾が「弾ける」
71戸田瑞希 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/06(水) 01:53:58 ID:NbfygH3Q
「いぁ…ひぃぃぃっっ、あひぃぃんっ……!」

ただでさえ子宮口を無理やり押し広げられているのに、そのうえクリトリスまで。
限界を超える快感に神経がスパークするような感覚を覚えた。
もはや口から出るものは言葉にならず、ただ獣染みた喘ぎ声が辺りに響き渡るのみ。

「あぁぁぁ…おぁぁぁっっ…あがぁぁ…うあああああああぁぁぁぁっっっっっ!」

ひときわ大きくご主人様の肉棒が律動し、射精を迎えたその瞬間、
両方の穴から加えられた強烈な刺激に絶頂の頂点へ達した。
喘ぎ声ですらない咆哮を喉の奥から搾り出し、がくがくと激しく震えながらも
ご主人様の精液を残さず搾り取ろうと牝の器官が蠢いた。

「あぁぁぁ……」

しかし、やはりその全てを飲み込むには十分ではなかった。
結合部の隙間から、黄色みのかった精液と愛液の混合物が流れ落ちる。
その様子をどこか遠い出来事のように思いつつ、意識を失った。
72水上竜斗 ◆QdNeELIrdA :2008/02/06(水) 02:05:48 ID:3ZdS/iYc
射精と同時の尻穴攻めに獣のような絶叫をあげながら達する瑞希。
その股間からは精が溢れ、射精の激しさを物語る。

「どうしました、もうリタイアですか、牝犬?」

意識を失っている瑞希の頬を叩き、覚醒させる。
胡乱なままの瑞希をさっさと覚醒させるため、クリトリスを弄り、快楽で意識を覚醒させる。

「仕上げがまだ残っているのですからね。
 飛行魔法は使えますか?」

繋がったまま、瑞希に問いかける。
73戸田瑞希 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/06(水) 02:20:56 ID:NbfygH3Q
「……っ、あぁっ…!」

気を失っていたのは、数十秒の間のことであったろう。
意識を取り戻した瞬間に再び快楽の渦に飲まれ、繋がったままでまた軽く達した。

「し、失礼致しました……
 ……仕上げ?飛行魔法、ですか?
 ええ、一応使えますけど……その、杖が……」

完全には意識が覚醒しきっていないためにしばらくその問いかけの意図が判らなかった。
だが、主の言うことには従うのが奴隷の務めだ。
短く呪文を詠唱して魔法杖を顕現させると、それに二人で跨る。
人二人くらいはなんということはないが、繋がったまま、というのは流石に経験したことが無い。
まして絶頂に達した後の弛緩した状態できちんと飛ぶことができるだろうか。
――そんな不安もよそに、意外とあっさり浮き上がることに成功した。
とりあえず地上1mくらいの所をふよふよと漂う。

「あの、それで……ご主人様は、何を?」
74戸田瑞希 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/06(水) 03:04:21 ID:NbfygH3Q
【そろそろ終わりの見えてきたところで恐縮ではありますが……】
【眠気がひどいので、寝落ちする前に失礼させていただきますね】
【以前言ったとおり、次回解凍可能なのは土日以降になります】
【この時間帯に本スレを覗いていますので、都合が合えばよろしくお願い致します。では……】
75名無しさん@ピンキー:2008/02/06(水) 07:00:24 ID:fZ9ZL+1j
当人等もわかってるとは思うけど
ここまで凍結を繰り返されると見てる側も萎えるわけで…
これはこちらの勘違いかもしれないけど
水上氏って毎回1度は寝落ちしてるような気がする…
76戸田瑞希 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/09(土) 22:04:25 ID:yvGqEm4N
>>75
【大変申し訳ないです……】

【……と、今夜もご主人様待ち】
【もう一戦交えるよりは、何とか〆に持っていきたいと思いますが……】
77水上竜斗 ◆QdNeELIrdA :2008/02/09(土) 22:19:10 ID:27RW7rJb
>>73
魔法杖……いや、ここは古式ゆかしく箒と呼ぶべきか。
二人で跨り、空に浮かぶ。

「少々低いな……高度はもっとないと困るぞ」

そう言いながら周囲を見渡す。
見渡せば、そこにあるのは顔顔顔。
驚きやにやにや笑い、一つとして同じ顔はなく、全て同じ顔だ。

「……瑞希、人間とは度し難い存在でな。
 何かを背負うことが出来る者は、大変少ない。
 たとえば……」

もう一度、見渡す。
つまらない……そうとしか思えない水上の感覚は、既に人のものではないのかも知れない。

「ここにいる連中に、今日のことは忘れろ、誰にも話すな、と言ってもそれは不可能だ。
 雪女の良人となった人間のように、なにかの時に秘密を口にしてしまうだろう」

にい、と嗤う。
獰猛に、酷薄に。

「……わかるか?
 つまり、だ。今日のこの痴態は、遠からず衆目の知るところとなる。
 否……お前の、恋人の、知るところとなる」

囁くのは言葉の毒。
貫くのは毒の言葉。

「……どうすれば、いいと思う?」


>>75
【誠に反論もしようもなく……ですが、此度のこれのみは……今宵にて終わらせる所存故、もうしばらくの猶予を】
78戸田瑞希 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/09(土) 22:41:03 ID:yvGqEm4N
ご主人様の言葉に、ゆっくりと上昇を開始する。
周囲の人間がこれまで以上にざわつき始めるが、気にすることもない。
人の声が聞こえなくなるくらいの高さまで登った所で、再度静止した。

「このような出来事を吹聴して回ったとしても、
 嘘や作り話だと思われるのが関の山だと思いますが……」

嘲り、侮蔑、そしてほんのわずかな哀れみ。
そのような感情を凄絶な笑みから読み取りつつも、苦笑しながら応じる。
だが次の瞬間、その苦笑が固まった。

ある意味、最も恐れていた可能性だ。
今回のことは知り合いには知られたくないとは思っていたが、
まさか元恋人のことを持ち出されるとは。

「……それは」

口の中が乾く。知らず、唾を飲む込んでいた。
頭が沸騰しそうに熱い。
今、自分が浮かべている表情は驚愕の蒼白か、羞恥の紅か。
わからない。
79水上竜斗 ◆QdNeELIrdA :2008/02/09(土) 22:47:30 ID:27RW7rJb
「そう、嘘や作り話と思うのが大半だろうな。
 だが、そう思わないものたちもいる……だろう?」

天洸院。
墓無。
斎。
MIB。
薔薇連盟。
七妖会。
……様々な退魔、妖魔の組織。
彼らが今日のことを聞きつければ、ただではすまない。

「……いや、もう嗅ぎつけているかも知れないな、クク」

だが、それでも水上は楽しそうに嗤う。
他者を、己を、全てを嘲笑う、まさに悪魔の笑み。

「そう、だから……ここは一つ、目撃者を消す方がいいだろう。
 確か、最前言っていただろう? 火は扱いが難しい、と。
 ならば、実地で練習するのが一番だ、そう思わないか?」

亀裂が深くなる。
奈落が笑みの形で具現化する。

「瑞希……この一帯を、焼き尽くせ」
80戸田瑞希 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/09(土) 23:15:57 ID:yvGqEm4N
「……」

脳裏をよぎったのは、これまでに遭遇してきた数々の退魔師達の顔。
確認するまでもなく、ご主人様は彼らのことを言っている。
自分としては、そういう意味での恐れはあまりないのではあるが――
――口をついて出たのは、そうした思いとは真逆の言葉だった。

「わかりました。ご主人様がそれをお望みなら……」

そう言い放った瞬間、妖しい快感が全身を駆け巡った。
自然と表情が笑みの形になっていくのがわかる。
――だが、なぜ自分はこのようなことを口走っているのか。
恋人の話を出されたから?退魔師のことをほのめかされたから?
わからない。わかりたくもない。

「では、場所を変えましょうか。このままでは魔術も使えませんので」

流石に杖に跨ったまま、そして繋がったまま魔術を行使することはできない。
手近な高層ビルの屋上へと移動し、名残惜しくはあるが肉棒を抜き取った。
そして、魔法杖を眼前に掲げると目を瞑り、呪文の詠唱を始めた。

「……Weltenbrand(劫火)」

数十秒にも及ぶ詠唱が済み、再び目を開けて杖を振り下ろせばたちまち魔術が発動する。
まったく唐突に、風俗街の雑居ビルが数棟炎を吹いた。
81水上竜斗 ◆QdNeELIrdA :2008/02/09(土) 23:30:20 ID:27RW7rJb
「それでいい。
 我が望みは汝が望み……」

同じ事を言われたことを思いだして苦笑する。
魔王との契約の時には、こちらが言われる側だったが。

「杖で飛んでいては杖は使えん、か。
 何か手がいるな……効率が悪い」

高層ビルの屋上に降り立ちながら、独りごちる。
飛んでいては何も出来ないのでは本末転倒だ。

瑞希が詠唱を始める。
その様子を興味深げに見ながら……その発動を見る。

「これは素晴らしい花火だな」

思わず、感嘆の声を漏らす。
事実、それは花火というに相応しいものだった。
炎の柱が天を焦がし、人々の悲鳴が響く。

「だが、この程度では鏖には出来んぞ。
 もっと派手に、そう、道路も全て炎で覆い尽くせ。
 老いも若きも男も女も、全て灰にしろ……!」
82戸田瑞希 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/09(土) 23:52:58 ID:yvGqEm4N
「お褒め頂き光栄です。それにしても、本当に美しい……」

うっとりとした恍惚の表情さえ浮かべ、下界の地獄絵図を見下ろす。
明々と炎は夜空を紅蓮色に染めていく。
遠くから消防車のサイレンの音が聞こえてきた。

「では……Flammenregen(炎の雨)」

再び、今度は若干短い詠唱時間の後に次の魔術が発動する。
さっきよりも広範囲に、そして人や建物、道路など構造物を問わず雨のように火球が降り注ぐ。
前の魔術によるビルの爆発では炎が及ばなかった箇所にもそれは届いた。

「あは…あははははは!燃えろ、全て燃えてしまえ……!
 人も建物も、何もかも……全て!」

街が燃え上がる様子を見ていると、急に笑いたくなった。
燃え盛る火の海が、逃げ惑う人々が、何もかもが楽しい。
――あるいはご主人様の影響、なのかも知れない。

「あははははは……」

だから、両の眼から一筋流れ落ちた水にも、気付かなかった。
83水上竜斗 ◆QdNeELIrdA :2008/02/10(日) 00:09:28 ID:EBYwdvqz
「全くだ。
 人の命が散る様は、花火のようだな」

一瞬で燃えて、尽きる。
だからこそ面白い、だからこそ壊したい。

「そうだ、それでいい。
 燃やし尽くせ。
 お前は炎の魔女、水の魔王に付き従う、牝奴隷」

瑞希を後ろから抱きしめる。
そうして耳元で囁く。

「……さあ、仕上げだ。
 あそこを……焼き尽くせ」

指差した先には、駅。
混乱の極に達し、炎は降らずとも、さぞかし凄惨で醜い地獄絵図が展開されているだろうそこを……指差した。
84戸田瑞希 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/10(日) 00:31:01 ID:d7bxMDFR
「んっ……そうです、私は雌奴隷……
 ご主人様に付き従い、その意を汲み行動するのが私の使命……」

狂ったように笑い続けていた所を抱きしめられた。
たちまちそれまでの態度が嘘のようにご主人様へ擦り寄り、しなだれかかる。
太股を擦り合わせながらも耳元での囁きを大人しく聞き、指差された先へと視線を移す。

「仕上げ……ですか。ではご主人様の仰せの通りに」

一旦身体を離すと軽く一礼し、駅の方へと身体を向ける。
ここからは少し距離があるのでその様子は窺い知ることはできないが、
おそらくはこの時間でもそれなりに人が多いには違いない。
その人々が奏でる和声を想像し、体が震えた。

「Weltenbrand(劫火)」

長い長い詠唱時間の後、再び魔術が放たれる。
最近改装されたばかりの立派な駅ビル、そのたもとから火の手が上がった。
眼下には見渡す限りの炎の海。すぐそばにはご主人様。
これ以上何を望もうと言うのか。
85水上竜斗 ◆QdNeELIrdA :2008/02/10(日) 00:43:07 ID:EBYwdvqz
「そうだ、それでいい。
 瑞希、お前は優秀な雌奴隷だ……」

命令のまま、駅をも劫火に包み込む瑞希。

「そう、それでいい。
 これで、お前を縛っていたものは全て焼け落ちた」

瑞希の乳房を掴み、揉み、乳首を摘み上げながら囁く。
愛の囁きにも似た、この世全ての悪の囁き。

「さあ、戻るぞ。
 終わりの、始まりだ……」


【と言うあたりで〆で。
 せっかくなので、世界に喧嘩を売ってみました】
86戸田瑞希 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/10(日) 01:11:03 ID:d7bxMDFR
「はい……何だか、心が軽くなったような気がします。
 己を解放するとは…こんなにも心地よいものだったのですね。
 あぁん…そんな、いきなり…でも……あぁっ」

いっそ清々しいほどの笑みを浮かべながら言う。
その瞳は既に眼下の光景を映してなどはいなかった。
ただ真っ直ぐにご主人様だけを見つめ。
胸を弄られて嬌声をあげる様は、先ほどまでの姿とはまるで異なる。

「それでは戻りましょう……
 まだまだ私達には、為すべきことがありますから。
 でも、その前にご褒美をくださいませ……」



* * * * * * 


翌日、朝刊の一面には大きく都内某区での大規模な火災、
爆発事故についての記事が載ることになった。
死者・行方不明者数千人、建物数十棟の全焼全壊をもたらしたその事故は
都心でのテロかとも噂されたが、その証拠も犯行声明も出ず原因はまったく知れなかった。
現場を訪れ、詳細に調査を行なった一部の退魔師を除いては。

同日、帝都大学大学院から一人の大学院生が去った。
正式な手続きを踏んだ書類であるために何の疑いもなくそれは受理され、
事情を知らない教授らは優秀な人材を失ったことを残念がった。



【では、こちらはこんな感じで】
【ちょうどいい区切りですし、このロールで戸田瑞希は表舞台を去ろうかな……】
【長い間ロールにお付き合いいただき、本当にありがとうございました】
【それではお休みなさい】
87水上竜斗 ◆QdNeELIrdA :2008/02/10(日) 01:14:13 ID:EBYwdvqz
【あとはNPC化でしょうかね、水上も】
【それでは、おやすみなさい】
88九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/22(金) 22:39:48 ID:HGfkkZbD
こんばんわぁ〜……
(辺りを窺いながら)

【眠くなるまで待機、今夜は雑談系で】
89九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/22(金) 23:50:55 ID:3C7taAkM
【ん〜、Ni○ty規制の影響なんでしょうか……】
【まだもう少し待機継続中です】
90伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/02/23(土) 00:01:11 ID:erQj4ujY
やぁ、こんばんは。
まだいるかな?
91九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/23(土) 00:11:37 ID:UisKdvsB
あ、伊吹さんだぁ〜♪
(目に留まると駆け寄って)
こんばんは、伊吹さん。
もうそろそろ時期外れになっちゃうけど……はいっ!
(手持ちのバッグからラッピングされたチョコを差し出す)
92伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/02/23(土) 00:14:53 ID:erQj4ujY
ああ、そう言えば――今月はバレンタインがあったっけ。
ありがとう。ホワイトデーには何か持って来るよ。
(気軽にラッピングされたチョコを受け取る)

最近、失恋したとか。
若いうちは、そういう事ってあるよね。
93九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/23(土) 00:19:46 ID:UisKdvsB
えへへー。
(受け取ってもらえて嬉しかったのかにこにこ)
じゃあ、ホワイトデーは三倍返しでお願いします♪

う……ど、どうしてそれを?
(いきなり核心を突かれて顔色が変わる)
い、いいんですっ!
あたしは失恋をバネに大人の女性への第一歩を踏み出したんです!
94伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/02/23(土) 00:22:29 ID:erQj4ujY
三倍はキツイかな・・・・・・
手作りクッキーで勘弁してよ(苦笑)

まあ、蛇の道は蛇というか・・・・・
うん、そうだね。悲しい想いをした人はね、その分だけ
誰かに優しくできるから。だから、その恋に感謝して、区切りをつけよう。
95九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/23(土) 00:32:27 ID:UisKdvsB
もっちろん、冗談ですってぇ♪
クッキーですね、楽しみにしてます♪

は、はい……
(伊吹さんの言葉に思うところがあったのか、みるみる目に涙が溜まっていき)
ご、ごめんなさい伊吹さん、今は……ふぇぇん
(胸の中へと飛び込むと感極まったのか泣きはじめてしまう)
96伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/02/23(土) 00:35:06 ID:erQj4ujY
ん・・・・・よしよし・・・・思いっきり泣いていいよ。
泣きたい時に泣けない人間はね、多分不幸だよ。
その内に、涙の流し方すら忘れちゃうからさ・・・・・・
(彼女の背中を撫で擦り、泣きたいようにさせておく)
けど、その彼も罪作りな人だね、こんな可愛い子泣かせてさ。
97九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/23(土) 00:41:23 ID:UisKdvsB
うっく…ぐすっ……、ひっく…うぅっ……
(しばらく泣き続け、一段落した頃に顔を上げて)
あたしが悪いんです…お相手の方がいるのに、好きになっちゃったんですからぁ……
よっしーは何にも悪くないんですぅ……
98伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/02/23(土) 00:45:03 ID:erQj4ujY
・・・・・・そういう事か。けど、それと九尾さんが彼を好きになったのは
関係ないよね。単に出会うのが遅かっただけで。
これも、巡りあわせっていうものかな。だからその恋は間違いじゃないよ。
誰かを好きになったことを、後悔だけはしないようにね。はい、これで顔拭いて。
(清潔なハンカチを取り出して差し出す)
99九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/23(土) 00:59:31 ID:UisKdvsB
そうですね…ちょっと、遅すぎただけで……っ
(また気持ちが昂ぶって、みるみる涙が溜まる)
うぅ…後悔は、してませんけど……

ありがとうございます……また、借りちゃいました……
(ハンカチを受け取るとぐしゃぐしゃの顔を拭き、鼻をかみ)
100伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/02/23(土) 01:05:01 ID:erQj4ujY
別に構わないよ。ほら、ちゃんと拭いて。
可愛い顔が台無しだよ。

んー・・・・・初恋が実らないのはさ、それが初恋だと失恋した後で
気付くから・・・・だそうだよ。言いえて妙だとは思うけど。

こんな話があるよ。
ある親切な家族に拾われた家無き子が、ようやく自立できるお金を貯めて
アパートを借りて一人暮らしを始めたんだ。ずっと迷惑を掛けてたから、
自立できてよかったと、その子は思ったんだ。けどね、暫くしたら、どうしようも
なく寂しくなって――その時気付いたのさ。その子が欲しかったのは、自立できる
力じゃなくて、一緒に過ごしてくれる家族なんだって。

大切な事に気付くのは、大抵終わった後なんだよね。
101九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/23(土) 01:19:23 ID:UisKdvsB
はい……すみません、伊吹さん。
(ひとしきり顔を拭き終わると、汚れてしまったハンカチを懐にしまう)

……あたしの場合も、例に漏れずそうなりました。
やっぱりそういうものなんですね。

……
(神妙な顔つきで伊吹さんの話を聞き、最後にポツリと)
その子は、自立したことを後悔しているんでしょうか?

確かに…幸せは失って初めて気付くものだといいますけど、
だからこそ次の機会を大切にしたいですよね。恋でも何でも。
過ぎ去った時は巻き戻せないものですから……
102伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/02/23(土) 01:25:06 ID:erQj4ujY
後悔は――したね。けど自立したい思ったのも本当だよ。
だから、一人前になれたと実感したら、今度は何の負い目もなく
その人たちと向き合えると思うから。
だからその子は今日もできることをやっている。
(少しだけ悲しそうに笑って)

過去はいつでも優しくて美しい。だからそれに縋っちゃいけないんだよ。
それを枷にするか自分を縛るか、糧にして進むかは、それぞれなんだろうけどね。

さて、来週あたり、ロールしようか?前にも話したと思うけど。
103伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/02/23(土) 01:26:28 ID:erQj4ujY
【枷にして自分を縛るか、だね】
104九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/23(土) 01:31:43 ID:UisKdvsB
そう……ですか。月並みな台詞ですけど、早く一人前になれるといいですね。
やっぱり、できることから始めていくのが一番ですよ。

……?
(困惑の表情で首をかしげ)
あ、あの〜、すみません……どんなお話でしたっけ?
(顔を真っ赤にして恥ずかしそうに尋ねる)
105伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/02/23(土) 01:33:58 ID:erQj4ujY
一緒に買い物に行こうって話だよ。
そろそろ春物の服を買いに行こうって、約束したじゃないか。
もう忘れちゃったのかな?前スレで話したことなんだから、無理ないか・・・・
106九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/23(土) 01:51:21 ID:UisKdvsB
……あ!
(言われてようやく思い出したのか、目を見開き)
ごめんなさい伊吹さん、すっかり忘れてました……orz
(自分の情けなさに俯いてしまうがすぐに気を取り直し)
そうですね……じゃあ、一緒に買い物に行きましょう♪いつ頃がいいですか?
107伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/02/23(土) 01:54:17 ID:erQj4ujY
んー・・・・・・どうしよう・・・・・来週の平日なら、大抵の日は20時くらい
から空けられるけどね。最近は全然時間がなくてさ。ようやく空いたんだけど。
九尾さんは何曜日が都合がいいかな?ちなみに日曜日なら昼からでも。
108九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/23(土) 01:59:54 ID:UisKdvsB
あ、あたしも来週は結構空いてます♪それこそ何曜日でも平気ですけど……
そうですね、あさっての日曜から木曜にかけてがいいんじゃないでしょうか。
伊吹さんは希望とかあります?

109伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/02/23(土) 02:02:04 ID:erQj4ujY
ん・・・・・・じゃあ日曜日にしようか。
それで終わらなかったら凍結でよろしく。
多分終わるとは、思うけど。何時からできる?
110九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/23(土) 02:06:07 ID:UisKdvsB
そうですねぇ……昼食休憩など挟んで良ければ、午前中10時頃からでも。
それくらいでお願いしてもいいですか?
111伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/02/23(土) 02:08:46 ID:erQj4ujY
はい、了解したよ。
じゃあその時間に――直接こっちに来た方が早いかな。
そういう事でよろしく。

じゃあ今夜はこの辺で。また日曜日にノシ
112九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/23(土) 02:09:55 ID:UisKdvsB
お休みなさい〜ノシ
113九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/23(土) 02:10:21 ID:UisKdvsB
【あ、落ちです】
114伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/02/24(日) 09:55:50 ID:9fyyjdaD
【九尾さん待ちで待機】
115九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/24(日) 09:57:47 ID:W3gOrqtB
【お待たせしましたー】
116伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/02/24(日) 10:01:14 ID:9fyyjdaD
【おはよう、今日はよろしく】
【じゃあ早速始めたいところだけど】
【うーん、書き出しはどっちからにしようか?】
117九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/24(日) 10:05:07 ID:W3gOrqtB
【こちらこそよろしくお願いします】
【書き出しは……いつも乗ってばかりなのですが、お願いしても宜しいですか?】
118伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/02/24(日) 10:06:40 ID:9fyyjdaD
【じゃあ、こっちからやってみるよ】
【少し待っててね】
119九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/24(日) 10:08:07 ID:W3gOrqtB
【ありがとうございます】
120伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/02/24(日) 10:15:18 ID:9fyyjdaD
節分もバレンタインデーも終わった、二月末のことだった。
俗に、三寒四温と言う。亀が歩むが如き速度で、春の気配が近づいている。
伊吹凛は、電気毛布の恩恵で寒さを凌ぎ、日々を過ごしていた。

「少し早かったかな・・・・・」

――水ヶ瀬駅。切符を購入して、駅の構内で一人待つ。
今日は新都に買出しへ行く予定だった。一人ではなく、去年知り合った少女と一緒に。
黒く長い髪を無造作に流して、黒いロングコートを羽織って、右目を眼帯で覆っている女性。
その身体に異界の生き物を宿し、風を纏い風を知り風を操る、フリーの退魔士。それが伊吹凛。

半妖・九尾真理と出かける約束をしたのは、先週のことだった。
少し早いが、春物の服を買いに行く予定だった。
この間、大きな仕事をこなして懐が暖かいので、彼女は二つ返事で了解したのだった。

121九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/24(日) 10:34:09 ID:W3gOrqtB
「……わわっ、もうこんな時間?急がなくっちゃ!」

携帯電話で時間を確認すると、待ち合わせまでもうあまり時間の無いことに気づいた。
バッグを抱えて小走りに駅へと急ぐ。
――今日は、伊吹さんと買い物へ行く日だ。
同級生以外と街中に出るのは久しぶりなので、気合を入れて準備をしていたら少し遅れてしまった。
人を待たせるのはあまり好きではないので、自然と足も速くなる。

通学に使っている磁気カードを利用し駅構内へと入る。
待ち合わせ場所を覗いてみれば――あ、いたいた。

「すみませーん、伊吹さん。ちょっと遅れちゃいましたー」

黒ずくめの格好がある種異様だが、容姿が整っているのでそこまで違和感は感じない。
クールでスタイリッシュな年上の女性。かなり決まっているように見える。
それに比べて自分は――ちょっと地味だったかも、と思う。
そんな今日の格好は、タータンチェックのロングスカートに萌黄色のカーディガン、
そして上から白いダウンジャケットを羽織っている。

今日の買い物は、春に向けて新しい服を買いに行くためのもの。
母親にお小遣いをもらっているので、予算は結構ある。
122伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/02/24(日) 10:42:59 ID:9fyyjdaD
「ん、おはよう、九尾さん。まだ余裕があるから平気だよ」

慌しく待ち合わせ場所にやってきた少女に、薄い笑みを浮かべる。
あまり笑顔を見せない彼女にしては、珍しい事だった。
歳は離れているが、それでも親しい友人と思っているからだ。
境遇も歩んできた道も、何もかも異なるが、それでも彼女はそう思っている。
出会ってからずっとさん付けで呼んでいるのは、単にそういう性格だからでもある。

「はい、これ。少し温くなったけど」

自販機で購入した紅茶をポケットから取り出し、差し出す。
自分の分は、待っている間に飲んでしまった。

「今日は晴れて、よかったね」

今日も気温は些か低いが、空は白々しいほどに青かった。
いきなり崩れるという予報もなかったことだし、今日は気兼ねなく出歩けそうだった。
123九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/24(日) 10:56:24 ID:W3gOrqtB
少し慌てているあたしを見て伊吹さんが微笑む。
う〜ん、そんなに可笑しかったのだろうか。
子ども扱いされてるように感じてちょっとむくれてしまう。
確かにあたしは年下だし未熟だけど、これでも女の子なのだ。

「あ、こんな……わざわざあたしのためにすみません」

――でも、缶の紅茶くらいで懐柔されちゃう辺りはまだまだ子どもなのかも。
そんなことを思いながらごくりと一口。
伊吹さんの言葉通り少し温めではあるが、喉からお腹の中へと温かいものが染み渡っていく。

「そうですね……もう少しで春が来るかと思うと、何だか嬉しくなっちゃいます。
 やっぱりお天気が一番です♪」

青空を見上げて、にこにこしながら一言。
缶を片手にうーんと伸びをひとつすれば、今日はいい日になりそうな予感がした。

「さて、伊吹さん……今日はどうしましょっか?
 あたしは適当にぶらぶらしながらいい物探そうかなぁ〜と思ってるんですけど」
124伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/02/24(日) 11:09:09 ID:9fyyjdaD
――可愛いなと、正直に思った。
剥れたり、直ぐに機嫌を直したり、彼女は感情の起伏がとても豊かだ。
そんな彼女の在り方が、伊吹凛にはとても羨ましくて、眩しかった。
夜の世界を歩む者の中には、必然として心を閉ざす者が多い。
或いは感情の起伏を殺し、常に冷静に状況を見極めようとする者も。
それは必要なことだとわかっているが、だがそれ故心の形を素直に表せる彼女が
羨ましくて、可愛らしいと思うのも確かなことだった。

「春と言えば、進級と進学の時期だよね。九尾さんも二年生か。
 学校は楽しい?彼氏の一人でも作ったら、もっと楽しくなると思うよ」

無論冗談の類である。半妖であることを受け入れられる高校生は、滅多にいない。
それでも、彼女には平穏な学生生活を送ってほしいという願いもある。

「そうだね、そうしようか。お昼もその辺で適当に済ませよう。
 九尾さんは、何か食べたいものとかある?」

あれやこれやと話している内に、新都行きの電車が到着した。
休日ではあるのだが、人の入り具合は五分といったところか。
座ろうと思えば座れるのだが、伊吹凛は吊り皮に手を掛ける。
三十分弱の時間だし、これも修練のひとつである。
125九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/24(日) 11:29:38 ID:W3gOrqtB
「そうですねぇ……あっという間に一年が過ぎちゃいました。
 いろんなことがあったなぁ……退魔師のお仕事始めたり、伊吹さんに出会ったり♪」

そう言いつつ伊吹さんの腕にしがみつく。
あたしから見て伊吹さんは、何て言うか――大人だ。
いっぱい色々なことを知っていて、ひとりで生活してて、立ち居振る舞いがしゃんとしてて。
こんな風になれたらいいなぁとか、あたしにお姉ちゃんがいたらこんな感じなのだろうかと思う。

「もちろん楽しいですよ♪
 勉強がちょっと大変ですけど、それは友達にノートを見せてもらってますし。
 ……彼氏は、そんなに急ぎません♪」

何の気なしに言ったのだろうと思うけど――その言葉は今は少し胸に痛い。
つい最近告白して玉砕した身としては、やっぱりすぐに立ち直れるものではない。
だからあえて冗談めかして言った。伊吹さんにそんなに気を使わせたくなくて。

「あたしは……そうですね、今日はパスタが食べたい気分です。
 この前雑誌で特集が出てたんですよー♪」

そして、電車に乗り込む。意外と空いてる車内は、色々な人が見られて結構楽しい。
親子連れ、スーツ姿のサラリーマン、おじいさんにおばあさん、そして若いカップル。
もちろんあたし達みたいな女の子達も。
他の人から見てあたし達は、どんな風に見えるのだろう?

発車のベルが鳴り、電車が動き出す。
駅のホームやそこで待つ人々が、後ろの方へと流れていく。
あたしは伊吹さんに倣って、ドア近くの手すりを掴んだ。
126伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/02/24(日) 11:44:12 ID:9fyyjdaD
「私も自立してからは、あっと言う間に時間が過ぎていく気がするよ。
 もっと時間があればなって、最近はよく思うよ」

腕にしがみつかれ、苦笑しつつ言う。自分の目標を達成する為には、時間が掛かる。
だが時間は無限ではない。頼んでも、決して待ってくれない。だから気が急くこともある。
それでも、少しずつ歩んでいけばと思っているのだが、道は険しく遠く、そして自分はまだ未熟だ。
だからもっと時間が欲しいと、よく思う。やりたい事も、やるべき事も、沢山あるのだから。

「勉強は、自分でやらないと意味ないんだけど・・・・・・・うん、急いでも仕方ないってことはあるよね。
 でも、高校生でいられる時間は短いよ。だから、これだって思ったら機会を逃さないようにしないとね」

自分の経験を振り返って、言う。決して社交的とは言えない自分は、高校生でいる間に憧れた彼に想いを
伝えることができなかった。そして今では、もう昔の知り合いには会えない。だから地元だった白清から少し
離れた水ヶ瀬で暮らしているのだ。隣町に等しい場所に住んでいるのは、やはり未練だろうが。

「無理しないで、座れば?私は立ってるのが好きなだけだし」

ゆっくりと動き出す電車。電車の中は、漫然とした、何とも言えない独特の空気がある。
伊吹凛は、決してこういう空気が嫌いではなかった。親子連れ、カップル、スーツ姿のサラリーマン。
読書している者もいれば、ウォークマンで音楽を聴いている者もいる。近くにいながらそれぞれ違う目的地を
目指して、同じ電車の中で揺られている状況は、この世界の在り方にも似ている気がしたからだ。
127九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/24(日) 12:03:15 ID:W3gOrqtB
「あ、なんか誤解してません?
 ノート丸写しじゃなくて、わからない所だけ見せてもらうんですけど……
 ……でも、見せてもらう回数が多いから、同じようなものなのかな?」

腕組みをしながら考え込んでしまう。
ちょうどジャケットの上からでも少し胸を強調するような格好だ。

「はい、ぼちぼちチャンスを捉えていきますよ♪」

含蓄のある言葉に笑顔で応える。
基本的にはやなことも後に引きずらない性格なので、あと一週間もすればきっと元通り。
次の出会いを求めて春休みをエンジョイしているのだろうと思う。

「えへへ…分かっちゃいます?では、お言葉に甘えて……」

んしょ、と目の前の空いている座席に腰を落ち着ける。
ちょうど一番端の部分なので、手すりに寄りかかることもできるいいポジションだ。
背後からの日差しが暖かい。
――と、目を細めて車内を眺めている伊吹さんに気付いた。

「……伊吹さん、こういう風景を守るために、あたし達は戦っているんですよね」

同じく暖かい眼差しを送りながら、周囲に気取られないよう小さな声で言う。
128伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/02/24(日) 12:19:48 ID:9fyyjdaD
「うーん・・・・・勉強っていうのは、自分で問題を解く力をつける為にあるんだから、
 もう少し頑張った方がいいよね。それに、折角学校に通ってるんだからさ」

思えば、自分もあの頃はそこまで勉強に対して真摯に向き合っていたわけではない。
だが、こんな身の上になってみると、あの日々は得難い時間だったのだと、痛切に思う。
自分はきちんと卒業することすらできなかったのだから、彼女には学業や友人たちと過ごす日々
を全うして欲しいと、そんな風に思う。そして、好きな人と過ごす時間も。

「そこまで気負ってるわけじゃないけどさ」

小声で話す彼女に、周囲の風の流れを操作して微調整する。
そして自分の言葉をそこに含めて、彼女へ届ける。こういう細かい芸当は集中力が必要なのだが、
これも修練の一環だ。封印が施された状態でも、この程度の力の行使はできるようになった。

「けど、結果的には――そうだね・・・・
 この光景を守ることに繋がっているわけだし。こういうのは、悪くないよね」

自分は無辜の民を救う救世主ではない。
人知れず悪の組織と戦う正義のヒーローでもない。
この世界の片隅で、世界の命運に関わらず、ただ必死に足掻いているだけで。
自分は舞台の主役を張れる器ではなく、大勢いる脇役の一人に過ぎない。
けれど――それでも、微力でも、自分の力がこの光景を守ることに一役買っているならば。

「―――ふふ、なんか、面映いっていうか・・・・・・」


【お昼だから、休憩入れようか?】
【今日は暇だから、何時再開でも大丈夫だよ】
129九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/24(日) 12:23:29 ID:JCa5i42g
【では休憩とさせてください】
【そうですね……14時再開でお願いしてもいいですか?】
130伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/02/24(日) 12:25:33 ID:9fyyjdaD
【わかったよ、じゃあ十四時に】
【またよろしくね。じゃあ一旦休憩落ちで・・・・・・】
131九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/24(日) 12:30:08 ID:JCa5i42g
【同じく落ちますね】
132九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/24(日) 13:55:37 ID:sGVtOqFK
【なうらいてぃんぐ……】
133九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/24(日) 14:12:47 ID:sGVtOqFK
>>128
「わっ、ちょっとびっくり……っとそうですね、少し自惚れが過ぎてました。
 でも…あたしは、そんな風に考えてます」

ごくわずかな空気の流れ。そよ風と呼ぶにも不相応なそれでも、敏感に感じ取れる。
退魔師とは、そういう存在だ。良くも悪くも普通の人々とは違う。
それくらいでないと生き残ることはできないのだ。

「伊吹さんは、とっても謙虚なんですね。
 あたしももうちょっと慎ましやかにしたら伊吹さんみたいになれるかな……?」

苦笑しながら言う伊吹さんに、尊敬の眼差しを向ける。
自分にはないものを持っているから、惹かれるところがあるのだろうか。
――いずれにせよ、人生の先輩として伊吹さんから学ぶべき所は多いと思う。

そうこうしているうちに、電車は目的地へと到着した。
人の波に混じって改札口を抜けると、ここにも平和な休日がある。
何故だかそれが無性に嬉しかった。

「それじゃ、早速色々見て回りましょーか♪
 伊吹さんは……どんなのを買いたいと思ってます?」
134伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/02/24(日) 14:27:43 ID:9fyyjdaD
「九尾さんは、それでいい思うよ。
 それに、志は高く持っていた方がいいよ、きっとね」

向けられたその瞳に篭められた想いには、少し参る。
自分は、数多い退魔師の一人に過ぎないのだから。
尊敬されるほど大した人間でないのは、わかっているから。

そんな、他愛のない話を続けている間に新都の駅に到着した。
人ごみに流されるように、二人で改札口を抜ける。
街は、以前来た時と同様に賑わっていた。風が冷たいけれど、気にしない。

「ん、そうだね。あんまりひらひらしたのは似合わないし。
 仕事でダメにすることが多いから、安くて動きやすいのがいいかな、やっぱり」

色気も洒落っ気もない返事だと思うが、仕方ない。動きの阻害される衣装を着て不覚を
取るよりは、我慢してシンプルな服を着ていた方が危険度は下がる。

「とは言っても、女性としてどうかとは思うんだけどね。
 まあ、見せる相手も今のところ居ないし」

言い訳がましくそんな事を言って、さてどの店にしようかと思案する。
駅ビルの服屋も、ショッピングモール内にある服屋も、品揃えしては悪くない。


【じゃあ、またよろしく】
135九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/24(日) 14:43:30 ID:sGVtOqFK
「えぇー、そんなこと無いですよ。伊吹さんは綺麗なのに勿体無い……
 きっと伊吹さんもワンピとかドレスで着飾ったらとっても可愛くなりますって!
 なんでしたら、あたしが見繕いましょうか?」

もちろん、退魔の仕事の上では装飾が多いと困ることは理解している。
だがオフの時くらいはきれいに着飾っていたい。
――まあ常在戦場と考えれば、そんなことしている暇も無いんだろうけど。

「それに……お相手は自分で探すもの、らしいですよ?」

悪戯っぽく笑いながらとりあえず歩き始める。
さて、時間はたっぷりある。どこから見て回ろうか――
きょろきょろと辺りを見回しながら考える。

「伊吹さん、どこから見て回ります?
 お昼を食べることを考えると、駅ビルから見ていくのが効率いいかなーと思いますけど」

しばしの逡巡の後、辿り着いた結論がそれ。
駅ビルにはレストラン街や服飾店が入っているし、とりあえず一番近い。
無難な所から攻めてみるのも悪くは無いだろう。



【こちらこそよろしくお願いしますね】
136伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/02/24(日) 14:53:37 ID:9fyyjdaD
「ワンピースにドレス、ねえ・・・・・・・」

自分がドレスやらワンピースを着ている姿を想像してみた。
――ダメだ、似合わないにもほどがある。
そういうのは、可愛らしい女性が着るべきだろう。
そして自分は、決してそういうタイプではない。分かりきったことだ。

「その辺は、まあぼちぼちだね」

はぐらかすように、曖昧な笑みを浮かべる。こんな仕事をしていると、出会いの機会自体は
結構あるので、そこまで悲観はしていないのだが。問題は、一度会った人と、また確実に会える
という保障が、何処にも存在しないことだろうか。まさに一期一会の世界である。

「ん、それじゃ行こうか」

了承して、二人して駅ビルに入る。服屋は、確か四階だった。食事場所は、その上の五階。
エスカレーターに乗って移動する。母親と手を繋いだ子供が、きょろきょろと落ち着き無く動いている。
ああ、あの年頃はそういうもんだよねー、などと感慨に耽りつつ服売り場に到着する。
137九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/24(日) 15:09:12 ID:sGVtOqFK
「んー、ここも久しぶりに来たなぁ。
 テナントもちょこちょこ替わってるみたいだし、結構面白いかも♪」

エスカレーターに乗り、女性用、特に若い人向けの服が揃うフロアへ。
途中のフロアを見るに、最近テナントの入れ替わりがあったらしい。
新しいお店を見てみるのもいいかも、と思う。

ふと伊吹さんを見れば、小さな子を連れたお母さんを見て優しく微笑んでいた。
――やっぱり伊吹さんにはそういう表情が似合う。

「さて、まずは伊吹さんのお買い物からってことで♪
 う〜ん、安くて動きやすいもの……そうですね、ここはどうでしょ?
 もちろん伊吹さんの希望があれば、それでもいいですよ♪」

エスカレーター横の案内図を二人で眺め、まず見るお店を探す。
あたしが指し示したのは、スポーツ関係のウェアを中心に展開しているお店だ。
普段着は他の店に比べてあまり多くないけど、どれも手頃な値段でデザインもシンプル。
伊吹さんの好みが分からないのでなんとも言えないけど、まあ見るだけでもいいし。
とりあえず、伊吹さんの返答を待つことにした。
138伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/02/24(日) 15:19:59 ID:9fyyjdaD
「私から?うーん、それでいいなら」

自分の場合、悩んで買うほど服の種類もないので、楽といえば楽なのだろう。
アレコレ迷いながら、それでも楽しみながら買うという醍醐味はなくなるのだが。
そして彼女が指し示したのは、スポーツウェアが各種揃っている店だった。

「へぇ・・・・・・これなんか、普段着でもおかしくないね」

店に入って見て、品を手にとって見る。意外とデザイン性の高いウェアが揃っていて、
普段着としても使えそうな物も、何点か見つかった。正直、野暮ったいイメージしかない
トレーナーやジャージを想像していたのだが。

「んー、春用にも使えるかな・・・・・・」

部屋着や普段着として使えそうな物を何点かピックアップして、それを前にして悩む。
実用性本位で選ぶことが多いので、こういうことで悩むのは、とても新鮮だった。
139九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/24(日) 15:34:04 ID:sGVtOqFK
「でしょでしょ?あたしもこのお店のインナーを愛用してます♪
 それに、このTシャツはすっごく汗の乾きが早いんですよ〜」

あれこれ見ている伊吹さん。
思ったよりも躊躇無く服を手に取る辺りは、さすがに実用本位で選んでいるだけのことはある。
色々迷いながら悩みながら服を買うあたしたち高校生に比べてオトナだなぁと思うけど、
逆にお買い物の楽しさを味わえないのは残念だ。

「わぁ…もう候補を絞り込んだんですか?
 あたしには遠慮せず、色々見てくださいね?もちろん試着も自由ですし」

幾つかを手にして悩んでいる様子の伊吹さん。
店員さんが笑顔で試着室を指し示すのを見て、あたしは試着を勧めた。
これらの服を着た伊吹さんがどんな感じなのか、とっても興味がある。
今あたしが浮かべている表情にもそんな感じが表れているだろう。
140伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/02/24(日) 15:43:16 ID:9fyyjdaD
「試着って、いや、別にねえ」

自分の選んだ服を見て、眉宇を寄せる。デザインと実用性の妥協点の狭間に
あるような、それらの品々。これらは試着の必要はないと思った。
少なくとも、ウィンドブレイカーやトレーナーを着てる姿を見ても面白くないだろう。
何か期待しているような彼女には悪いけど「これください」と店員さんに頼んで会計をしてもらう。

「あぁ、けどあれだね。下着も買いたいから、そっちなら試着する必要が・・・・」

待て。自分は何を言っているのか。
いや、相手が男性ではないから問題はないのだろうか。
しかし、何か墓穴を掘った気がするのだけど。とてつもなく。
両刀使い・百合・ショタ・ロリコン・ネクロフィリア・・・・・・・
この仕事を続けていると、そんな変わった嗜好の持ち主に会うこともある。
その所為か、自分も大分汚染されているのかも知れない。

「九尾さんは、普段どんなの買ってるのかな、服」

話題を逸らすため、無難なことを尋ねる。
141九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/24(日) 16:07:13 ID:sGVtOqFK
「残念、伊吹さんのカッコいいところ見てみたかったのに……
 下着…ですか?確かに試着は必要ですけど、流石にそれは……
 あぁ、もちろん伊吹さんが見て欲しいのならあたしは別に構いませんけどね」

困ったような顔でやんわり断られたうえ、伊吹さんは足早に会計に行ってしまった。
慌ててそれを追う。
そして、その先で伊吹さんが呟いた言葉には曖昧な笑みで応えた。
いくら伊吹さんが理想の女性だとしても、今のところあたしに百合の趣味はない――と思う。
うん、ないはず。

「え、あたしですか?え〜と」

会計も済んで店を出たところで、何の脈絡も無くあたしの服の趣味について質問された。
いきなりだったので思わず考え込んでしまう。

「そうですね、普段は友達と出歩いているので、無難に安くて可愛いのを選んでます。
 フリルの付いたスカートとか、流行色のキャミソールとか色々。
 まあ……休みの日の日中とか平日の夕方くらいにしか、着る暇も無いんですけどね」

基本的にはオフの日しか、そういう格好はできない。
だからと言って可愛い格好に興味が無いわけでもないし、
友達と付き合う中では「買っても着れないから」などと言う訳にも行かない。
その意味ではもしかしたらお金を無駄遣いしているのかもしれないけど、
そういう潤いがあってもいいとあたしは思う。

「あ、今度はあたしの番ですね。ここのお店、ちょっと見てもいいですか?
 新作のワンピを買おうかなーどうしよっかなーと思ってるんです」

目に付いたのは、同年代の女の子に人気のあるブランドのお店。
服の値段は少し高いけど、柄とかちょっと背伸びしたデザインが仲間内では評判がいい。
142伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/02/24(日) 16:18:56 ID:9fyyjdaD
「いや、見なくていいから・・・・・・
 そんなこと頼んだりもしないから、大丈夫だよ」

自分はノーマルだ。きっと。
だから、下着姿を見られて喜ぶ趣味もない。そして見て喜ぶ趣味もない。
些か裏世界の毒に染まっているとは言え、そこまで退廃的というか、
耽美というか、ともかくそういう趣味はない。ないはずだった。今の所は。

「うん、そっか。九尾さんなら、そういうのが似合うよね。
 やっぱり、九尾さんみたいな可愛い子が、そういうの着ないとね」

少なくとも、自分はフリルのスカートだの、キャミソールだのとは縁がない。
メンズかユニセックスな服なら、普通に買って着ているのだが。
彼女も自分も、退魔という過酷な稼業をしている。故に、着飾る機会には恵まれない。
けれど、そういう心の余裕をなくしては、女性としてダメだと思う。

「ああ、なんか色々あるね。いいよ」

彼女の指し示した店は、若者向けの店らしかった。
自分はこういう店を自然と避ける傾向にあり、だから珍しいとも言える。
店内に入ると、なるほど、流行と思われるデザインの服が陳列されている。

143九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/24(日) 16:36:00 ID:sGVtOqFK
「伊吹さんから見れば、ちょっと子どもっぽいかもしれませんが……
 良かったら伊吹さんも見てみたらどうですか?意外な発見があるかもしれませんよ?」

軽くお辞儀をしてから明るく提案し、強引に手を引いて店内を色々見て回る。
人気ブランドだけあって、結構人が多い。
お目当てのワンピースがあるところも、数人の同年代の子があれこれ品定めしていた。
その中にあたし達も混じっていく。伊吹さんの長身にため息をつく子を見てあたしは少し笑った。

「わぁ……可愛い。思ったより生地が薄いけど……これが流行なのかな?」

独り言が耳に入ったのか、店員さんが目ざとく近寄ってきておもむろに説明を始める。
ふんふんと半ば聞き流すが、どうやら新素材を使っているらしいというのだけは良くわかった。
どんな着こなしにも合わせられる、というのが売りらしい。

「じゃあ、この色のMを試着してもいいですか?……はい、お願いします。
 ……伊吹さん、ちょっと見てもらってもいいですか?」

色とりどりのワンピースの中でも、春を強く意識した若草色のものを選んだ。
早速試着してみることにする。
自分だけでは判断できない部分を、伊吹さんに意見してもらうつもりだ。
144伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/02/24(日) 16:47:04 ID:9fyyjdaD
「私、こういうのは・・・・・・」

そんな台詞を聞きもせず、彼女が手を取って歩き出す。
彼女に手を引かれるまま、店内を歩き回る。その所為か、周囲の視線を集めている。
どんな関係なのか、想像を巡らしているのかも知れない。

――傍からは、仲の良い姉妹に見えるのかな。そうだといいな・・・・・

そんな、儚くて他愛のない妄想をしながら、彼女の歩調に合わせる。
すると、彼女のセンサーに引っ掛かった服があった。若草色のワンピースだ。
店員さんの説明を話半分に聞きながら、その新素材ってどんなもの?と首を傾げる。
すっかりと、そういう情報に疎くなってしまった事を再確認してしまう。

「うん、いいよ。避暑地に行く時に着そうな服だよね、それ」

例えば、夏の爽やかな風の吹く高原で。
彼女がその服を着て歩くシーンを想像する。まるで深窓の令嬢だ。
この令嬢はいざとなれば、戦斧を振り回して妖魔を退治するパワーヒロインでもあるのだが。
145九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/24(日) 17:04:26 ID:sGVtOqFK
試着を終え、まず姿見を見て感じたのは、肌触りとデザインの良さ。
新素材というのがどんなものかは分からないけど、まずはとっても軽い。
多少引っ張ってみると伸縮性に富んでいて、あたしみたいな活動的な子にも合うみたい。
うん、あたしにとってはいいことずくめだ。

「えへへ、そう言われると何だか照れちゃいますね。
 あたしもなんだか自分が自分じゃないみたいで……」

そして、試着室のカーテンを開けると伊吹さんからも褒めてもらった。
そっけない言葉ではあるけれど、素直に嬉しい。
避暑地に行く時に着そうな服、という評価がちょっと気になるけど、
悪いことは言っていないのだろう。

再び元の格好に戻って、お会計へ。
最初にチェックした時に値札は確認していたけど、やっぱり少し高い。
懐具合と相談すると――頑張ればもう一着他のを買えそうだけど、厳しい。
さて、どうしようかな。
考えても埒が明かないので、とりあえずはお昼を食べに行こう。うん。

「伊吹さん、そろそろお昼なのでご飯を食べに行きましょう♪」



【突然ですが、ロールの落としどころはどうしましょう?】
【なんだか色々見て回る前に終わっちゃいそうですねぇ……w】
146伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/02/24(日) 17:13:37 ID:9fyyjdaD
「うん、いいんじゃないかな。
 こういう清楚な服は・・・・・・私には似合わないしねぇ」

照れくさそうな彼女は、結局そのワンピースを購入した。
密かに値段を確認したのだが――うわ、やっぱり値が張るね。
私ならこんな服は似合わない以前に、買わない。というか、買えない。
買うにしても相当の予算が必要になるし、何より決断力が重要だ。

「パスタがいいんだっけ? 
 お奨めのお店があるなら、そこに行ってみようか」

外食は懐具合と相談するのが常だし、行くとしても安い店で済ませるのが常なのだが。
偶には、少し値の張る、お洒落なお店に行くのもよいだろう。どうせ、また稼げばいいのだし、
彼女と過ごす時間を大切にしたいと思うからだ。


【うーん、確かに】
【じゃあいっそのこと〆ようかな、この辺で】
147九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/24(日) 17:26:46 ID:sGVtOqFK
「1500円のランチコースがオススメって話なんですよ♪
 ここからそんなに遠くないですし、伊吹さんと行けて嬉しいです」

買ったワンピースを入れた紙袋を手に提げ、満面の笑みで伊吹さんの手を引く。
とりあえず所期の目的は達成したし、午後は純粋にウィンド−ショッピングでもいい。
でも、まずは腹ごしらえをしてからだ。
お腹が鳴って恥ずかしい思いをする前にお店に行かなければならない。
足早に駅ビルを出ると、あたし達は繁華街へと繰り出していった。

伊吹さんと二人で過ごす休日は、きっと楽しいものになるに違いない。



【そうですね、時間も時間ですし、短いですがこちらはこれで〆ますね】
【長時間にわたりお付き合いいただき、ありがとうございました】
148伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/02/24(日) 17:30:08 ID:9fyyjdaD
【こっちも大した文章が書けなくてごめんね】
【ああ、微エロでお互いに下着を試着して・・・・】
【というのも考えたけど、キャラ的に無理だったね、やっぱり】

【じゃあ、私はさっきので〆で】
【今日はありがとう。またよろしく】
149九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/24(日) 17:32:14 ID:sGVtOqFK
【それはまたの機会にということでw】
【こちらこそよろしくお願いしますノシ】
150九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/26(火) 21:39:42 ID:gYaCVbHp
さて、今夜も来たよっ♪

【一時間ほど待機しますね。今夜も雑談・セク質中心でw】
151九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/26(火) 22:45:59 ID:gYaCVbHp
じゃ、まったねー♪

【落ちますね】
152九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/29(金) 22:27:03 ID:D5wkS+Aq
んー、もうすぐ2月も終わりだねー……

【日が変わるくらいまで】
153名無しさん@ピンキー:2008/02/29(金) 22:28:01 ID:D13li+c2
最近は人が少なくて寂しいね。
154九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/29(金) 22:34:32 ID:D5wkS+Aq
こんばんは名無しさんっ♪

あはは……確かにそうだけど、人それぞれに事情があるから仕方ないよね。
板自体も過疎だし。
155名無しさん@ピンキー:2008/02/29(金) 22:35:47 ID:D13li+c2
まあ、どんなことにも終わりはあるものだし。
終わることは悪いことじゃない。
また新しく始められるということなんだから。

何所か受け売り的なセリフなわけだが。
156九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/29(金) 22:40:30 ID:D5wkS+Aq
そうだね……どんなに楽しい時間だっていつかは終わっちゃうんだよね。
次の楽しい時間が来れば嬉しいなぁ。

あは、受け売りだって元を知らなければ新鮮なんだよ?
157名無しさん@ピンキー:2008/02/29(金) 22:42:32 ID:D13li+c2
いっそのこと舞台を一気に変更するとか。
最近は世代交代的な部分もあるしな。
そうすれば新規も入りやすい雰囲気になるかもな。
158九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/29(金) 22:47:05 ID:D5wkS+Aq
舞台を変える、って言ってもね……
ほら、今はこの板にもたくさん似たようなスレがあるでしょ?
やり直すにしても重複しないようにしなくちゃ。あるいは合流とかも視野に入れないとね。
ある意味じゃ原点回帰が一番の近道だとおもうねあたしは。
159名無しさん@ピンキー:2008/02/29(金) 22:50:51 ID:D13li+c2
原点回帰ねえ・・・・・・いっそ全キャラ変更とかかね?
人間関係オールリセットとか。
スレの住人でもない名無しが口出すのもどうかと思ったけどな。
けどこういうスレには前から参加したかったし。似たようなスレは確かにあるし。
160九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/29(金) 22:56:10 ID:D5wkS+Aq
そこまで極端なことはしたくないなぁ……
何せ今はあたし自身があんまり深く関係持ってるわけじゃないし。
……まあ、これもキャラハンの独善と言われたらそれまでなんだけど。
でもやっぱりそれくらいしないといけないのかなぁ……う〜ん
(首を傾げて考え込んでしまう)

あ、参加自体はいつでもwelcomeだよ?
別に一期一会的でもあたしは全然構わないし。
161名無しさん@ピンキー:2008/02/29(金) 23:00:22 ID:D13li+c2
長く続けて人間関係築くのも面白そうだけどな。
ま、そういう案もあるって程度に受け止めておいてよ。

一期一会でやるにはきっちりとした舞台設定だし、
定期的に顔出してロールできるなら参加はしたいけどな。
162九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/29(金) 23:05:21 ID:D5wkS+Aq
うん、もちろんそれはちゃんと。
言い分としてはもっともだと思うからさ。どうもありがとね?

現代で退魔なだけなんだけどなぁ……(苦笑
定期的に顔出せるのが一番だけど、別に月に一度くらいでもあたしは全然構わないよ。
この期に及んで四の五の言ってられる状況でもないし。
ま、気が向いたら来てよ。待ってるからさ♪
(名無しさんの肩をぽんと叩く)
163名無しさん@ピンキー:2008/02/29(金) 23:06:16 ID:D13li+c2
ういうい。考えておくよ。
ではおじさんはこれにて失礼をばノシ
164九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/29(金) 23:12:38 ID:D5wkS+Aq
あ、行っちゃうんだ……じゃあねっ!
(一瞬寂しそうな表情をするが、すぐに元気に手を振り)

さて、あたしはもうちょっと居ようかな?
165九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/02/29(金) 23:59:51 ID:D5wkS+Aq
また来るよーノシ

【落ちます】
166九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/03/03(月) 21:57:36 ID:tt3cHD/u
だんだん暖かくなってきて、何だかうきうきしてきちゃうな♪

【一時間ほど待機しますね】
167九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/03/03(月) 22:59:06 ID:tt3cHD/u
あふ……春眠暁を覚えず、ってね……

【落ちます】
168九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/03/13(木) 21:49:38 ID:IPIQCLUG
なんとなくageてみる……しばらく失礼するね。
プロフィールは>>6参照。
169小野 正宗 ◆XZR4PorkUs :2008/03/13(木) 22:06:53 ID:4PO2DsfS
【こんばんは】
【お時間よろしければ、ロールなどいかがでしょうか】
170九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/03/13(木) 22:10:11 ID:IPIQCLUG
【こんばんは、お久しぶりです】
【あまり時間が無いのですが、それでも宜しければとりあえず邂逅しましょうかw】
171小野 正宗 ◆XZR4PorkUs :2008/03/13(木) 22:12:00 ID:4PO2DsfS
【ありがとうございます】
【それでは適当にこちらから書き出しましょうか?】
172九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/03/13(木) 22:15:01 ID:IPIQCLUG
【うぅ……いつもいつもお相手の方にはご迷惑をおかけしますorz】
【久しぶりにするので不手際があるかもしれませんが、よろしくお願いしますね】
173小野 正宗 ◆XZR4PorkUs :2008/03/13(木) 22:24:52 ID:4PO2DsfS
冬の寒さは僅かに残るが、それでも色鮮やかな桜は確かに春を感じさせてくれる。
まだ精々五分咲きといった所で、花見に訪れるような人間はいないが
後半月もすればこの公園も賑やかな笑い声に包まれるだろう。

「………ふわ」

その公園の一角にある大きな桜の木から、やや間の抜けた声がした。
正確にはその木の枝からだ。よく見れば、大樹を彩る桃色の中に
ちょうど人間サイズの黒色が息を潜めていたことが分かる。
休日の昼前、小野正宗は特に何をするでもなく公園を訪れていた。
周囲の枝には小鳥が無数に止まっており、
この異様な雰囲気のせいか、もとからそれ程人が多くない為か
彼に話しかける者は誰もいなかった。


【いえ、こちらこそ久々ですので気楽に行きましょう】
【それでは宜しくお願いします】
174九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/03/13(木) 22:38:09 ID:IPIQCLUG
「ん〜っ、風が吹かなければ結構暖かいなぁ〜」

腕を頭上に伸ばして伸びをしながら、町を散歩するあたし。
休日の日中ともなれば人気も多く、余程のことがない限りは妖魔にも遭遇することは無い。
でもまったく無いとは言い切れないために、こうしてパトロールしているワケ。
あともう少しで春休み。自然と気分も弾んでこようというものだ。
足取りも軽くいつものコースである所の公園に差し掛かると――

「あれ……今何か聞こえたような?」

あまり人も多くなく、居る人々も皆それぞれ思い思いの時間を過ごしている中にあって
いささか場違いな音――欠伸の音が聞こえたような気がして、あたしは立ち止まった。
そのままきょろきょろと辺りを見回してみる。
ベンチで寝ている人もいるにはいるけど、どうもそれとは違うみたい。

「う〜ん、空耳だったのかな……?」

首をかしげて考えてみるが、結局良くわからなかった。
あまり深く考えるのはやめにして、自販機で缶ジュースを買う。
がこん、と音を立てて出てきたジュースを取り出しふと顔を上げると、その先には桜の樹が生えているのが見えた。
175小野 正宗 ◆XZR4PorkUs :2008/03/13(木) 22:48:11 ID:4PO2DsfS
>>174
『あれ……今何か聞こえたような?』

「…………ふむ」
パチリと薄く目を開け、ゆっくりと上半身を起こす。
小鳥たちは余程人間に慣れているのか、揺れる男の体からも飛び立つ様子はない。
正宗が目線を下げると、そこには女子高生位の年齢の
赤茶色の髪の少女がいた。
連れもなく、一人で公園を訪れるとは珍しい。
未だ見所があるとは言えない桜を見にきたのか、
それともただ喉が渇いて缶ジュースを買いに来ただけなのか。
興味を持った褐色の青年は、低い穏やかな声で眼下の少女に声をかけた。

「………誰かをお探しか?」
176九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/03/13(木) 23:02:41 ID:IPIQCLUG
「ふえっ?!な、なになに……?」

何気なく目をやった桜の樹の方から語り掛けられた。
思わず缶ジュースを取り落としそうになり、慌てて両手で大事そうに抱え込むと、
きょろきょろと視線を彷徨わせて声の主を探す。
あるいは桜の樹の精霊なのかも、とは思ったがどうもそんな感じではない。
――と、樹の上に座っている男の人に気がついた。

「あ、あの……そんな所で何してるんですか?
 それと、さっきあたしに話しかけてきたのは貴方?」

全身黒ずくめで肌の浅黒い、謎の人物。
良くも悪くもこの手の出来事には慣れっこになってきてはいるものの、それでも唐突な出会いは心臓に悪い。
内心の動揺を若干隠し切れないままで、素性を確かめてみようと試みた。
知らず、缶を握り締める手に力が入っている。
177小野 正宗 ◆XZR4PorkUs :2008/03/13(木) 23:14:13 ID:4PO2DsfS
>>176
「ふむ、驚かせちまったか。すまないな」

そう口では言うものの、男の表情は微笑んでいた物だった。
どうやら少女のリアクションが面白かったらしく、顎に手をやり口を覆っている。
周囲の小鳥も少女の方を向いて小さく鳴いていた。
その鳴き声に嘲笑が混ざっているような気がしたのは思い過ごしだろう。

「ああ、その通りだ。何をしてたかって訊かれりゃあ………寝てた、か」

未だ寝ぼけた様子の眼をこすり、体を伸ばす。
どうやらその事実に嘘偽りはないようだ―――――少なくとも、表面上は。

「で、あんたは何をしにこんな場所を訪れたんだ?」
やや目つきが悪いようにも見える切れ長の瞳が、
長い前髪の中から赤茶髪の少女を射抜いた。
若干涙目になっていたので、そこまで迫力はないだろうが。
178九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/03/13(木) 23:28:42 ID:IPIQCLUG
初対面の相手に、いきなり笑われた。
その恥ずかしい事実に気付いてかあっと頬が熱くなる。
言葉にならない呻きを発してぷるぷると震える。

「そ…そんなことくらい見れば分かるよっ!
 あたしが訊きたいのは、なんでそんな所で寝てたのかって……」

激高しかけたところで、あたしの話を遮るように男の人の問いかけが飛ぶ。
その声色は小憎らしいほどに冷静で、視線は寝起きの寝ぼけ眼に隠れた鋭さが時折垣間見える。
もしかしたら、意外とこの手の世界では名の知れた人なのかもしれない。
そう思い至ると自然と居住まいを正していた。
迫力に気圧されたというよりは、真面目に向き合うことが必要だと考えたと言う方が正確だろう。

「それはもちろん、散歩だよ。町内のパトロールも兼ねてるけどね。
 ……あ、言い忘れてた。あたしの名前は九尾真理、水ヶ瀬学園の1年生よ。
 多分同業者のような気がするけど……あなたのお名前は?」

自分よりも頭一つ以上背の高い相手、しかも頭上に居るその人に対しても、物怖じすることなく話しかける。
その無謀さと紙一重の度胸が、あたしの特徴でもある。
179小野 正宗 ◆XZR4PorkUs :2008/03/13(木) 23:44:30 ID:4PO2DsfS
>>178
「……散歩?……成る程、いい趣味だ」
今時の女子高生に、そんな健康的な趣味があるとはこの男は認識していなかったらしい。
最も彼も今時の男子高校生の癖に、その趣味は比較的年寄りに近い物があるのだが。

―――さて、どうするか。
どこか変わった少女だとは思っていたが、まさか『こちら側』の人間だとは。
パトロール、同業者。それらの単語が示すのは『こちら側』、
つまり彼女は『退魔師』であるという事実だ。
それにしても、いい度胸だ。
自分で『こちら側』らしい雰囲気を匂わしたつもりはないのだが、いきなり核心を突いてくるとは。
頭で考えるのは苦手そうだが、直感に優れるタイプだろうか。将来伸びるな。

そんな事を一通り考え終わると、急に黒づくめの男は立ち上がり木から飛び立った。
驚いた小鳥が一斉に同じく飛び立ちやや五月蝿い羽音を響かせるが、
猫のようにしなやかに着地した褐色の男は、一切それに音を立てなかった。

「白清高校三年生、小野正宗だ。退魔師のような事をしている」
笑みは消え、月を移す水面のような静かな表情で少女を見返す。
180九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/03/13(木) 23:57:26 ID:IPIQCLUG
あたしの問いかけにしばらく考えこむようなそぶりを見せた後、
目の前の男の人はやおら立ち上がると樹上から飛び降りた。
まったく音を立てずに着地した様子を見るに、やはり想像は当たっていたようだと確信する。

「ふ〜ん……小野先輩、ってことになるのかぁ。
 ……あれ?白清高校ってことは…確かよっしーも……」

能面のように無表情、というわけでもないが静かにこっちを見ている小野先輩を尻目に、
あたしは一人思考の淵に沈む。
白清高校、という名前に聞き覚えがあったからだ。

「ねえ、先輩はもしかして御影義虎って人のことをご存知ですか?
 ……いえ、もし知らなかったらそれはそれで構わないんですけど」

こうも身長に差があると、必然的に見上げる形、しかも上目遣い風になってしまう。
情に訴えかけるのが有効なタイプには見えないけど、何気ない風に尋ねてみた。
己の直感に間違いがなければ、きっとこの人は――
181小野 正宗 ◆XZR4PorkUs :2008/03/14(金) 00:10:15 ID:lfu1VMsC
>>180
「……………」

御影義虎。聞き覚えがある、程度ではないと男は思う。
『こちら側』の退魔師勢力の中で最大を誇る―――いや、誇っていた
退魔組織の一つ、『天洸院』の戦闘集団『斬鬼衆』。
その斬鬼衆のここら一帯を担当するメンバーの一人が、御影義虎だ。
そして正宗は彼と手合わせ、正確には殺し合いをした事があった。
互いの所属する組織上、そして思想上、任務で遭遇した二人が
そういった行動に出るのはある意味当然とも言えただろうが。
とはいえ犬猿の仲というわけでもない。なれ合わず、かといって目の敵までは至らない。そんな微妙な間柄だ。

「御影なら知ってるが…………九尾サンは、斬鬼衆なのか?」
いつでも抜刀できるようほんの少し、体の力を抜く。
正宗の所属する組織、『斎』は斬鬼衆によく思われていない。
いつ戦闘に発展するか分からないからだ。
182九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/03/14(金) 00:22:41 ID:Knld6oS8
「あ、やっぱり。流石は同級生だね♪
 ……って、そう見える?生憎だけど、そんなことは無いよ。
 水ヶ瀬に現役の斬鬼衆はいない……と思うし。あたしはフリーの退魔師ってことになるのかなぁ?」

自分でも首を傾げながら答える。
よっしーはあまり多くのことを語ってくれるような人間じゃないから、
実はあたしは斬鬼衆という集団についてほとんど何も知らないのだ。
むしろこの世界に足を踏み入れて日が浅いために、
他のことについても何も知らないと言うのが正解だ。
だから、先輩の心情を推し量るようなことができようはずもない。

「ま、とにかくこうして出会ったのも何かの縁だと思うし……
 これから何処かで会ったら、その時はよろしくね?」

柔和な笑みを浮かべつつ、右手を差し出して握手を求めた。
183小野 正宗 ◆XZR4PorkUs :2008/03/14(金) 00:36:02 ID:lfu1VMsC
>>182
「………やれやれだ」

ふう、と息を吐いて表情を崩す。―――あいつも存外に顔が広いな。
経験の浅い新人退魔師のピンチに駆けつけた、といった所だろうか。
何にせよ、取り敢えずこの少女と刃を交える事にはならなくて良かった。

「次会う機会がありゃあな。いつでも御影みてーな奴が助けてくれる訳じゃねえ」
また真面目な表情に戻り、窘めるような口調で真理に言う。
しかしこの前遭遇した眼帯の女性といい、最近は退魔師を始めた女と会う機会が多い。
正直、自分は女が戦場に出るのを好まない。
傷付けるのも傷付けるられるのを見るのも苦手だ。
だからこそ、物言いは多少キツい物になる。
それでも一応手は差し出すが。
184九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/03/14(金) 00:55:32 ID:Knld6oS8
「……それもそうだけど、あたしは何だか先輩にまた会えそうな気がするんです♪
 もちろんただの女の勘ですから、当たらないかもしれないですけどね」

一旦表情を崩したかと思えば、またすぐに真面目な表情に戻って忠告してくれる先輩。
その顔をじっと見つめながら、あたしはそう言った。
以前にも似たようなことをよっしーに言われたし、
確かにこの現実世界においてはヒロインのピンチにいつもタイミングよくヒーローが現れるはずがない。
でも、そうならないための最低限の備えは出来ている――と自分では思う。

差し出された手を握り、にっこり笑いながら軽く上下に振ってから手を離す。

「ありがと、先輩。
 いきなり失礼なことばっかりしちゃったけど、思ったより怖そうな人じゃなくて良かった。
 それに……」

結構カッコいいし、と心の中で呟き、改めてその整った顔を観察する。
もう少しきちんとした髪型にすれば間違いなく女の子が放っておかないのにな、と思った。

「あ、もうこんな時間。
 ……それじゃ先輩、そろそろあたしはこれで失礼します。
 あんまり遅くなると母さんが心配するので……」

ふと腕時計を見ると、思った以上に時間が経っていた。
ぺこりと一礼し、先輩に背を向けて小走りに駆け出す。
春は出会いと別れの季節。
そんなお決まりのフレーズを脳裏に思い浮かべながら、先輩との出会いを嬉しく思った。



【ではそろそろ時間なので、こんな感じで〆ますね】
【お付き合いいただきどうもありがとうございました。それではお休みなさいノシ】
185小野 正宗 ◆XZR4PorkUs :2008/03/14(金) 01:11:03 ID:lfu1VMsC
>>184
男は成されるがままに手を振られながら呆れ、その後ほんの少し苦笑した。
―――、一々説教臭いうっとおしい奴だ。そう思われるのが関の山だと思っていた。
新人の退魔師といえば、大抵は自信過剰、または戦いに酔いしれる者が多い。
こうまで素直に忠告を聞いてくれる人は珍しい。
きっと、優しい人間に囲まれて幸せな人生を送ってきたんだろう。

「気にすんなよ。あんたは自然体の方が似合ってる」
初対面の時と同じ、一切の偽りない笑みを浮かべる。
明るく元気で、それでいながら真っ直ぐな子だ。
あんな少女には、戦いの凄惨さを目の当たりにしてほしくない。
だからこそ、こうして今も自分は人も妖魔も斬っている。

「ああ。それじゃあ、『また』な」
あの笑顔を失うことのないように。
次に会う時、例え彼女に軽蔑されようとも絶対にこの道を進んでみせる。
こんな『出会い』が己の力になり、挫けそうな時助けをくれる。

「………ありがとうは、こちらもだ」
小さな呟きは、側で地面をつつく小鳥にすらも届かなかったろう。

【はい、お付き合い頂きありがとうございました】
【また次回のロールも楽しみにしていますね。ノシ】
186名無しさん@ピンキー:2008/03/14(金) 15:29:22 ID:gX9ypwTL
187水無月 涼子 ◆jvENZ832xY :2008/03/14(金) 21:23:54 ID:X5uCNI5w
……こんばんは…

…すごく久し振りだけど…ちょっとだけ待機、してみる……
188長月天堂 ◆LrtP5HTE/c :2008/03/14(金) 21:39:12 ID:vgUEKwru
こんばんは。
初めましてかな、どうかよろしく。
189水無月 涼子 ◆jvENZ832xY :2008/03/14(金) 21:42:42 ID:X5uCNI5w
……こんばんは……よろしく…
190長月天堂 ◆LrtP5HTE/c :2008/03/14(金) 21:45:42 ID:vgUEKwru
僕のプロフは専用板の方を参照に。

初期からのメンバーである貴方を、一体どれだけの
人が覚えているのか気になるところだけど。
僕は、一応話だけは聞いてたからね。
また、ロールできるくらいの時間はとれるようになったのかな。
191水無月 涼子 ◆jvENZ832xY :2008/03/14(金) 21:50:25 ID:X5uCNI5w
覚えてる人…少なそう……でもそれは来なかった私のせい…仕方ない……

…まだ分からない……
192長月天堂 ◆LrtP5HTE/c :2008/03/14(金) 21:54:43 ID:vgUEKwru
来れる時に来ればいいよ。
此処も大分人が減ったからね。
だから時々でもこうして顔出してくれるのは、嬉しいな。

うん、そうか。その辺も無理しないように。
できればロールを、と思ったけど、また時間が取れる時にお願いしようかな。
193水無月 涼子 ◆jvENZ832xY :2008/03/14(金) 21:58:31 ID:X5uCNI5w
ん……暇がある時にはなるべく来ようと思う……

……じゃあ、また別の機会に……
194長月天堂 ◆LrtP5HTE/c :2008/03/14(金) 22:00:19 ID:vgUEKwru
――そう言えば聞きたかったんだけど、巫女さんなんだよね?
巫女さんって、普段何してるの?仕事の内容って、何?
まさか、お御籤作ったり、掃除してるだけ?
195水無月 涼子 ◆jvENZ832xY :2008/03/14(金) 22:07:25 ID:X5uCNI5w
…一応……
境内の掃除もする…あとはお参りにくる人の対応とか……
たまに…神事に呼ばれて舞を踊ったりする……下手くそだけど…
196長月天堂 ◆LrtP5HTE/c :2008/03/14(金) 22:10:09 ID:vgUEKwru
神事――えーっと、神楽?
いや、その辺全然詳しくないですがね、僕。
確かに巫女さんは踊ったりするらしいけどさ。

神社で、神前式の婚礼の儀を上げたりする事もあるけどさ、
その時もやっぱり何かするわけ?
197水無月 涼子 ◆jvENZ832xY :2008/03/14(金) 22:17:22 ID:X5uCNI5w
…私も難しいことはよく分からない……

ん…儀を進める斎主の助手……
新郎新婦の身を清めるためにお祓いしたり…
198長月天堂 ◆LrtP5HTE/c :2008/03/14(金) 22:21:29 ID:vgUEKwru
だめじゃん、それ。

ああ、そうか、アシスタントね。
ふーん、禊とお祓いか、やっぱり神道って感じだよね、それ。
けど、立派な神社ならともかく、実入りが少なそうだね、何となく。
毎日儀式があるわけじゃないし。一体どうやって生活費稼いでるの?
199水無月 涼子 ◆jvENZ832xY :2008/03/14(金) 22:30:21 ID:X5uCNI5w
…割と痛いところ突いてくる……
結構ギリギリな時とかは……アルバイト…
仮にも神職が兼業って…本当はあんまり良くない事だけど……
200長月天堂 ◆LrtP5HTE/c :2008/03/14(金) 22:35:28 ID:vgUEKwru
あー、ごめん。
そんなシビアな事情があるとは知らなかったからさ。
だから学校にも行ってないんだね・・・・・・・ちなみにバイトって
どんなバイトをするのかな。気軽に努められて短期で辞められるバイト
なんて、そんなにあるのかな?フリーの退魔士でも仕事を請け負えばお金には
困らないと思うけど・・・・・営利目的で刃を振るうのはやっぱり嫌なのかな?
201水無月 涼子 ◆jvENZ832xY :2008/03/14(金) 22:42:29 ID:X5uCNI5w
気にしないで…
……近所にある喫茶店…小さい頃から馴染みのある所だから……たまに働かせてもらう…

…お金のために戦った事は、ない……そういうつもりで刀を持ったわけじゃないから…
202長月天堂 ◆LrtP5HTE/c :2008/03/14(金) 22:45:15 ID:vgUEKwru
喫茶店・・・・・ウェイトレス・・・・・・
――巫女カフェ?うわ、凄く行きたいかも。
メイドには興味ないけど巫女さんはいいよね、巫女さんは。
(何か途方もない勘違いをしている)

まあ、怨恨・復讐・正義感が理由だろうけどね、大抵は。
僕だって、お金のために戦ってるわけじゃないし。
けど、先立つ物がないと生活できないという現実・・・・・・・
203水無月 涼子 ◆jvENZ832xY :2008/03/14(金) 22:51:45 ID:X5uCNI5w
………………違う…

……よく分からない…私は…そんな立派な理由があるわけでもないから…

…………とりあえず私は大丈夫…
204長月天堂 ◆LrtP5HTE/c :2008/03/14(金) 22:59:39 ID:vgUEKwru
――違うのか・・・・・・・・・・・残念。
(酷く意気消沈した様子である)

刃を振るう理由に、貴賎があるとは思わないけど。
誰だって自分の譲れない部分のために戦うのは、きっと同じだし。
ただ、自分が一番辛いと思ってしまうのが、人間のサガってやつなんだよね、多分。

うん、そうか。
いずれ旦那さん見つけて、稼いでもらうといいよ。

205水無月 涼子 ◆jvENZ832xY :2008/03/14(金) 23:07:19 ID:X5uCNI5w

……私なんかよりも…大きいものを背負って、必死に闘ってる人はたくさんいる…

…そんなの、いつになるか分からない……
……私と一緒になった人は…たぶん、苦労すると思う……
206長月天堂 ◆LrtP5HTE/c :2008/03/14(金) 23:10:48 ID:vgUEKwru
自分の人生を背負えるのは自分だけだって、金髪の先輩が言ってたよ。
だから、その重みが計れるのは、結局自分だけだってさ。
だから、そういうことを言ってはいけないんだね、きっと。

一緒に苦労するから夫婦なんじゃない?
そういう事を含めて背負えるから結婚できるのであって。
ま、恋人すらいない僕が語る資格はないのかも知れないけどさ。
207水無月 涼子 ◆jvENZ832xY :2008/03/14(金) 23:14:33 ID:X5uCNI5w
……ん…

…私も…恋人はいない……
そういう事…考えたこともないから……
208長月天堂 ◆LrtP5HTE/c :2008/03/14(金) 23:16:37 ID:vgUEKwru
うーん、こんな仕事してると、そういうの考える暇が・・・・
いや、無いわけじゃないんだけどね、きっと。
僕の場合、出会いもなければ自分の好みもよくわからないし。
巫女のお姉さんは、異性の好みとかあるの?
209水無月 涼子 ◆jvENZ832xY :2008/03/14(金) 23:23:02 ID:X5uCNI5w
……分からない……
悪い人でなければそれでいい……
…男の人と交際した事、ないけど…
210長月天堂 ◆LrtP5HTE/c :2008/03/14(金) 23:25:57 ID:vgUEKwru
んー・・・・・・難儀なことだよね。付き合ってみるまで
その人がどんな人なのか本当の意味ではわからないし。
愛想がよくて爽やかな人でも、付き合ってみたら・・・・・・という例は多々あるし。
無愛想で取っつき辛い人でも打ち解ければ・・・・・・ということもあるし。
その場合は、打ち解ける前に敬遠されるんだろうけどさ。
本当に難しいよ、こういうのは。
211水無月 涼子 ◆jvENZ832xY :2008/03/14(金) 23:30:54 ID:X5uCNI5w
……人の性格は、そんなに簡単なものじゃないから…仕方ないと思う……

…そろそろ帰る……今日は相手してくれてありがとう…
また会えたらうれしい……
212長月天堂 ◆LrtP5HTE/c :2008/03/14(金) 23:33:11 ID:vgUEKwru
まあ、そうだよね。
ゲームみたく攻略法があるわけじゃないしさ。

そっか、結構話こんじゃったね。
僕もそろそろ帰るよ。今度はロールしようね。
213水無月 涼子 ◆jvENZ832xY :2008/03/14(金) 23:35:22 ID:X5uCNI5w
ん…楽しかった……
それじゃ、さよなら……

【落ちます、ありがとうございましたノシ】
214九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/03/16(日) 23:02:46 ID:UmHCX1YY
ちょっとだけ待機してみるね……
215九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/03/16(日) 23:49:42 ID:UmHCX1YY
お休み〜♪
216風祭 小雪 ◆KRWoIhunV2 :2008/03/23(日) 22:15:59 ID:fQwqGkWY
初めましてです。
初心者ですが、ご迷惑をお掛けせぬよう努力致しますので宜しくお願い申し上げます。
えと、さっそく待機してみますね。


…あとプロフですね。

【名前】
風祭 小雪(かざまつり こゆき)

【年齢】
14

【性別】


【種族】
人間

【サイド】
退魔師

【組織】
無し

【サイズ】
身長151p、体重42kg、3サイズ79.58.80

【容姿】
幼い顔立ちで、腰辺りまで伸ばし僅かに桃色を帯びた黒髪を後ろで簡単に一つ纏め。モミアゲ部分は胸まで垂らしている。
服装は巫女装束で統一されているが、夜間の行動時には派手な緋白色を隠す黒の外套を着用。

【得意】
特になし

【能力】
巫術

【武器】
白鞘(鞘と柄が木で無装飾の太刀)、御札

【NG】
グロ、スカ

【弱点】
虫全般

【備考】
ですます調の抜けないお人好しな性格。実力は一先ず置き妖魔を殺める勇気などまず無い。

田舎の神社に住む兄弟の妹。3つ上の退魔師である兄は退魔師の仲間を殺め姿を眩ましている最中。
母親が退魔師、父親が宮司であり仕方無く両方を任されている身。朝から夕方までは神社の奉仕から精神訓練を、時たま入る依頼に基づき夜間に退魔へ出ている。

御札へ精神を上乗せしてようやく力を発揮する巫術は主に結界を張ったり自然体(水、火、風)を操るもの。
強さは精神力の大小が大きく関わる。嫌いな虫が弱点になりうるのはこれが原因。
217名無しさん@ピンキー:2008/03/23(日) 22:26:55 ID:Bl44j5o/
【希望は雑談、それともHもOK?】
218風祭 小雪 ◆KRWoIhunV2 :2008/03/23(日) 22:29:43 ID:fQwqGkWY
【えと、どちらでも大丈夫ですのでお任せ致します♪】
219妖魔:2008/03/23(日) 22:41:32 ID:Bl44j5o/
>>218
【じゃあ、こちらは妖魔退治に協力してくれてる妖魔。表向きは使い魔みたいな感じ】
【協力料は、倒した妖魔の力を喰らったり、小雪の精気を分けて貰うこと(その際にHなことも)】
【という感じでどうでしょう?】


小雪、今夜も妖魔退治?
いいよ。いつも通り、とどめは僕がやってあげるから。
(外見は、同年齢の少年の姿の妖魔が言葉をかけた)
220風祭 小雪 ◆KRWoIhunV2 :2008/03/23(日) 22:48:53 ID:fQwqGkWY
【はい。了解です♪
しつこくながら初心者なのでお手柔らかにお願い致します。】


あ…はい。退治です。
いつも頼ってばかりですみません…。
私も出来る限り頑張って早いところ殺める覚悟もしなきゃなんですけどね…。
(何も持たぬ左手をぎゅっと握りしめて胸元に当て、
落ち着きのない様子で少年の姿をした妖魔の後ろを付いて歩き)
221妖魔(少年):2008/03/23(日) 23:01:50 ID:Bl44j5o/
>>220
いいよ、いいよ。
退魔師に協力する代わりに、退治されるのを免れてるし、十分なお礼はもらえるからね。
ん、使役する魔に汚れ役をやらせるのも、一つのやり方だよ。
そんな退魔師も、結構多いよ。

(出没場所に来て)
……この辺りから、妖気を感じるな。
いたよ、あれだね。
あれくらいなら、今回も楽にすむね。

じゃ、援護頼むよ。
(爪を刃のように伸ばすと、退治対象の妖魔に向かっていった)

【了解です】
222風祭 小雪 ◆KRWoIhunV2 :2008/03/23(日) 23:12:57 ID:fQwqGkWY
お礼…ですか。
わ、私もすごく助かっていますのでお互い様ですね。
(十分なお礼と言う言葉を必要以上に捉えたのか頬を赤らめ)

でもっ、私はいつか自分でも役目を果たせる位強くなりたいです。
それに退魔師の中にも使い魔と平等関係にしている方もいらっしゃいますし…
(と、やや熱意のこもった声で言うが)

え?…あっ、は、はい!
援護…防御参ります。
禊ぎ祓え、邪なる穢れから護りたまへ。
(ビクッと僅かに反応し遅れて返事をするも、次の一瞬で集中力を高めスッと御札を白衣の袖から取り出し短く唱え、
攻撃の邪魔にならぬ程度に加減された薄桃色の防御結界が妖魔を包み)
223妖魔(少年):2008/03/23(日) 23:24:24 ID:Bl44j5o/
>>222
(敵の妖魔からの攻撃の防御は、小雪が張ってくれた結界に任せ)
(刃のような爪で、妖魔を切り刻んでいった)

まあ、こんな辺りでつまらないことしてる妖魔なら、この程度かな。
(軽々と倒して、こちらを見守っている小雪に笑いかける。瞳孔が縦長で、金色になっていた)
どうする、まだ息はあるけど、とどめを刺すのをやってみるかい?

224風祭 小雪 ◆KRWoIhunV2 :2008/03/23(日) 23:33:12 ID:fQwqGkWY
やっぱり強いなぁ…。
(ただただ見守る中、
あっと言う間に妖魔を倒す少年を見て短く言葉を漏らし)

え?えと……は、はい…。
せっかくですからやってみます。
本当に気を使って貰ってばかりでごめんなさい。
(きょとんとした表情で少年の瞳を見かえして問い掛けに答え、御札を袖に直しつつ少年の側へ歩み寄っていき)

ふ…ぁ……。
なんだか…可哀想な気もします…ね。
(手持ちの太刀を鞘から抜き妖魔へ剣先を向けながら見下ろすが、やはり刺す勇気は無いらしく手が震え)
225妖魔(少年):2008/03/23(日) 23:41:41 ID:Bl44j5o/
>>224
(まあ、長い年月、同じようなことやってるし、退魔師という人種の強くて良質な精気を食べてきたからね)
(強いなぁ、という言葉が聞こえてきて、内心で呟く)

まだ、難しいかな。
やっぱり僕がやるかい?
それとも、何とか自分でやる? それなら手伝うよ。
(少しからかうような口調で問いかける)


226風祭 小雪 ◆KRWoIhunV2 :2008/03/23(日) 23:49:46 ID:fQwqGkWY
む、難しくないです。
私だって。私にだってこれくらい……っ!
(からかうかの様な問い掛けにムッと膨れっ面をするも、
思い切って太刀を頭上に振りかぶり目を瞑ってまでするが、それでもやはりやり切れず)

…ごめんなさい。
やっぱり命を奪うなんて出来ないです。
代わり、お願いしてもいいでしょうか…?
(太刀がカタカタと震える中、それをゆっくりと下ろした後に少年へ小首を傾げ)
227妖魔(少年):2008/03/24(月) 00:01:27 ID:K00Dv1om
>>226
分かったよ。
使い魔としては、主の命には従わないとね。
(こちらは躊躇無く、爪を振るって瀕死の妖魔に止めを刺した)

さて、あとはこの辺りを、小雪の術で浄化すれば終わりだね。

じゃあ……精気、もらえるかな。
今日くらいの相手だったら、少しでいいよ。
(クスリ、と微笑んだ)

【もう処女まで捧げちゃったのか、まだそこまでいかないかはお任せします】
228風祭 小雪 ◆KRWoIhunV2 :2008/03/24(月) 00:13:09 ID:UQZRlKnF
ありがとう御座います。
安らかに眠って下さいね…。
(トドメを刺された妖魔を見届けた後に自分の持つ太刀を鞘に仕舞い)

はい。お任せ下さい♪
えと、掛けまくも畏き伊邪那岐大神。筑紫の日向の橘の小戸のー…
(自信げにニコッと笑うとスーッと息を深く吸い、長々とお祓いの祝詞を奏上して周辺の浄化を行い一息)

あ……。
(思い出したかのように言葉の意味を理解するとボッと一気に顔を赤らめて)

えと…あの…はい。
私まだ具体的にどんな事すればお礼出来るか知らないので…お任せします。
(薄々分かってはいるものの自分ではどうすれば良いのか分からないらしくオドオドとし)


【では、まだという事でお願い致します。】
229妖魔(少年):2008/03/24(月) 00:27:00 ID:K00Dv1om
>>228
(これまでは、精気ももらうかもとは言っていたが、倒した妖魔の力を喰らうだけでよしとしていた)
(だが、自分の存在にも慣れてきた小雪と、一歩関係を進めることにしたのだ)

(同年代の少年の整った顔が、小雪の顔に近づいていく)
どこかに傷をつけて、血も一緒にもらうとかもあるけど……
そうだね、今回は唇から吸わせて貰うよ。

妖魔とのキスだなんて、風祭の巫女としては屈辱かな?
いやなら、やめるよ。
(小雪の心をまどわすように囁きかける)

【セックスはなしで、口づけだけで終わりということにしますね〜】
230風祭 小雪 ◆KRWoIhunV2 :2008/03/24(月) 00:37:57 ID:UQZRlKnF
う…痛いのは嫌です。何か他の方法は…
え?えと…それってつまりキスですよね。
(顔を近付けられ恥ずかしさに視線を逸らすが、次の瞬間耳へ入った言葉に対し目を丸くして)

わ、私は妖魔でも気になりませんっ。…虫は嫌ですけど。
巫女でも原則的には実際キスしちゃ駄目とかは無いですし…
それに、あなたには何度も助けられています。大切なお友達でもありますから全くもって屈辱なんかじゃないですよ。
なので、どうぞ…♪
(少年の言葉を聞き頬を赤らめたまま真剣に答え、
ニコッと無邪気に笑みを浮かべると目を瞑り)


【了解です♪
あと、返信が遅くて申し訳ないです…。】
231妖魔(少年):2008/03/24(月) 01:02:26 ID:K00Dv1om
>>230
(これから身を穢されると、、涙を流しながら唇を捧げた巫女もいたものだが……)
(最近の退魔師の女は、ふしだらになったものだ)
(少し前に、別の姿の時に自分から足を開いて妖魔とのセックスを味合わせて欲しいと言ってきた女を思い出す)

(まあ、こういうのもいいか、と思って甘く声をかけてやる)
じゃあ、小雪のファーストキス、もらうよ。
(小雪の態度で、キスが初めてだと悟ったので、そう言葉をかける)
(ファーストキスという言葉に、少し動揺した様子を見て笑みを浮かべると……)

……
(唇を合わせた)

(キスに興奮してる小雪の心が精気を発散させる)
(普通の人間よりも、はるかに強くて美味な退魔師の精気を味わった)

おいしかったよ。
(唇を離すと、初めてのキスの感触にとまどう、小雪に声をかけた)


【いえいえ、こちらもそれほど早くないですから】
【こちらは、次のレスで終わりにしようと思います】
232風祭 小雪 ◆KRWoIhunV2 :2008/03/24(月) 01:11:40 ID:UQZRlKnF
(少年が何を考えているのか分かるわけもなくただ目を閉じ)

あ…はい…。
んん…う……
(初めての体験に身体を強ばらせつつも分からぬ内に精気を受け渡し、
唇が離れると左手は胸元に当て視線はきょろきょろと泳ぎ)

えと…それなら良かったです。キスって不思議な感じなんですね。
では、妖魔退治も終わりましたし早いうちに帰ります?
(クスッと照れ笑いにも含み笑いにもとれる笑みを零して)


【では、おあいこと言うことにしましょう。
はい、了解です。お疲れ様でした。】
233妖魔(少年):2008/03/24(月) 01:26:54 ID:K00Dv1om
>>233
そうだね。
じゃあ、行こうか。
(辛辣で狡猾な妖魔ではあるが、信頼されて悪い気はしていない)
(素質はある娘だし、長くつきあえそうだな、と思う)
(人殺しの兄を持つ巫女と妖魔の組み合わせというのも、面白そうだ、と考えた)

……君が一人前になるまで、一緒にいてあげるよ。
そうとう先になりそうだけどね。


【では、これで終わりますね。おやすみなさい】



234風祭 小雪 ◆KRWoIhunV2 :2008/03/24(月) 01:35:51 ID:UQZRlKnF
はい…♪朝が早いので帰ったらすぐ寝なきゃです。
(コクリと頷き少年の隣に寄り)

む…。
一緒に居て下さるのは心強いですし嬉しいです、けど心なしか少しグサッときました…。
あなたの援護をしながら私も戦えるように頑張りますよっ。
(ムッとした表情をしてそっぽを向くが、すぐにクスッと笑い後を付いて歩いていく)


【遅くまでお相手ありがとう御座いました。おやすみなさい♪
では、私も落ちです。】
235九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/03/24(月) 21:18:09 ID:vrmGVlzL
ちょっとだけ間が空いちゃったね。
今夜もあんまり時間が取れないけど失礼するよっ♪

【一時間ほど待機しますね】
236長月天堂 ◆LrtP5HTE/c :2008/03/24(月) 21:27:49 ID:XE0QV/Lb
こんばんは。
春だね。花粉症対策は万全かな?
237九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/03/24(月) 21:32:21 ID:vrmGVlzL
こんばんは、初めまして♪
あたしは九尾真理って言うの。よろしくね?
(笑顔で握手を求め)
238長月天堂 ◆LrtP5HTE/c :2008/03/24(月) 21:35:31 ID:XE0QV/Lb
白々しい挨拶をありがとう。全僕が感動の嵐だよ。
(前髪の隙間から覗く右目は、無感動の極みである)
ま、自己紹介と握手はロールに取っておこうかと思う。
でさ、時間無いのかな?軽めに邂逅しておきたいんだけど。
239九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/03/24(月) 21:40:59 ID:vrmGVlzL
(なんだかやりにくい人だなぁ……)
ま、まあとにかくよろしくっ!
(恥ずかしそうに手を後ろに回し、笑顔で誤魔化す)

時間は……あるにはあるんだけど、日をまたげなくて凍結もしたくない、かなぁ。
それでも良ければ、その提案は受けさせてもらうけど。


【中の人が今月中に転居するので、仮に凍結する場合はしばらく間が空くと思われます】
240長月天堂 ◆LrtP5HTE/c :2008/03/24(月) 21:42:43 ID:XE0QV/Lb
ふーん、そうか。
まあ、こっちは急ぎの用件もないし・・・・
23時30分を目途に終われればいいかも。
241九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/03/24(月) 21:45:45 ID:vrmGVlzL
実質1時間半、ねぇ……いいよ、できるところまでやってみる?
そしたら善は急げ、早速始めましょ♪
……例によって書き出しをお願いしてもいいかな?
242長月天堂 ◆LrtP5HTE/c :2008/03/24(月) 21:49:32 ID:XE0QV/Lb
春休みと言えば何をするべきか?特に思いつかない。
ならば――と、原動機付きバイクに跨って出かける僕。
目的地は水ヶ瀬。斬鬼衆にとっては縁の深い場所らしい。
僕が足を運ぶことは滅多にないけれど。

「小春日和、だねぇ・・・・・」

某金髪先輩が教えてくれた、効率のよい巡回ルートを走る。
ちょっとしたツーリング気分だった。こんな平和な時間が・・・・・

「続くわけもないけどさ」

僕はとある公園の駐輪場に、原付きを停車し、そこで休むことにした。

【じゃあ、こんな感じで】
243九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/03/24(月) 21:59:25 ID:vrmGVlzL
春。
生けとし生けるモノ全てが長い眠りから目覚め、活動を始めるとき。
草花も徐々にほころび始め、新都では桜の開花の便りも届いたそう。
そんな時期にあたしは――目下例年にない体調不良に悩んでいた。

「はぁ、はぁ、はぁ……なんだか身体が熱いよぉ……」

熱があるわけでもないんだけど、どうしてか熱っぽい。
それに体中がとても敏感になっていて、ちょっと風が吹いただけでも反応しちゃう。
こんな時に妖魔に襲われでもしたらと考えると――
自分のことながら、背筋が寒くなった。

ふらつく足取りで日課のパトロールに出たものの、
春本番の陽気も相まって、どうしてもいつもの調子が出ない。
少し休もうか――そう思って、近くの公園のベンチに横たわった。

「あぁっ…ひんやりしてて気持ちいいなぁ……
 しばらくこのまま休憩しよ……」


【では、よろしくお願いします】
244長月天堂 ◆LrtP5HTE/c :2008/03/24(月) 22:03:53 ID:XE0QV/Lb
春の陽気に誘われたのか、家族連れの姿を見かける。
芝生の上、木陰の下、東屋の下。弁当持参の家族もいる。
ボール遊びに興じている親子もいる。
その光景は、とても平凡で、とても尊く眩しく、胸が痛かった。
その理由を、僕は明確に自覚している。この上ないほどに。

(・・・・・・なんて、羨んでも仕方ないけどさ)

因果応報。自業自得。そんな単語がよぎった。
これも僕に与えられた罰なのか。面倒くさくて仕方ない。
何処か腰を落ち着ける場所が欲しかった。けど、生憎良い場所には先客が。

「――って、ねえ、キミ、大丈夫?」

まるで熱病に罹ったような様子で、ベンチに寝転がっている年頃の少女。
真夏でもないのに、熱中症にでもなったのかな?放っておけばいいんだけど、
僕の間近で倒れられたら、人として放置遊戯は駄目だと思った。
245九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/03/24(月) 22:16:22 ID:vrmGVlzL
仰向けに寝転がった状態のまま、青い空を見上げて荒く息を吐く。
深呼吸をくり返していると、少しは熱っぽさも取れてきたような気がした。
それでもなんだかふわふわ浮いているような、不安定な感覚は収まる気配もない。

「……えっ、なに?」

だから、いつの間にかすぐ側に人がいたことに気付かなかったのだとしても何の不思議もない。
見たことのない男の人。誰だろうか?
その思考が脳の中を駆け巡ったその時、何故かお腹の奥が一度だけきゅんと疼いた。
びくりと身を震わせたけれど、それ以上は何も続かなかった。
あたし――どうしちゃったんだろう。

寝転がったままでは流石に失礼かと思い、ゆっくりと上体を引きおこす。
その拍子に帽子がぽとりと落ちたのだけど、あたしは全然それに気付かなかった。

「あなたは誰……?」
246長月天堂 ◆LrtP5HTE/c :2008/03/24(月) 22:23:33 ID:XE0QV/Lb
放っておけばいい。放っておくのが正解。
誰も他人に構う余裕など、持ってないのだから。
だけど、人間って変なところで妙な仏心を発揮する場合があるんだ。
例えば、眼の前で誰かが倒れていたら、関係なくても助け起こそうとするだろう。
今の僕がよい例だった・・・・・・馬鹿の見本市だね。自己嫌悪。やってられない。
そう言えば、あの日もそうだっけね。アレが切っ掛けであの子を拾ったんだっけ・・・・
僕って案外甘いのかな?余裕がないのに他人に構うのは、よくない。それは優しさじゃない。
そういうのは正義の味方あたりに任せておけばいいんだ。まだ会ったことはないけどね。

声を掛けられて起き上がる彼女。ぼんやりとした眼差し。まだ意識が朦朧としているんだろう。
その拍子に帽子が落ちたけど、それに気づいた様子もない。

「通りすがりだよ、キミ、平気?」

勿論、僕の視力は正常だ。だから当然、頭から生えた角も見えた。けど気にしない。
言わぬが花という言葉もあるし。だから、僕は帽子を拾って頭に乗せてあげた。

「身体の調子が悪いのかな、病院行かなくても大丈夫?」

我ながら平坦な声。毎度のことだけど。これでも一応心配はしてるんだよ?
僕の場合、心情が声や表情、態度に表れにくいらしい。実際的に無気力な場合もあるんだけど、ね、
247九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/03/24(月) 22:36:22 ID:vrmGVlzL
「とおり、すがり……?
 ……うん、たぶん平気だと思う、けど」

うまく思考がまとまらない。
ぐるぐる色々なことが頭の中を回りまわって、あたしは正直混乱していた。
なんだか見たことのあるような制服に、ぱっとしない顔。
でも、多分悪い人じゃないと思う。こうしてあたしに話しかけてくれているから。

頭の上に加わったほんの少しの重みを感じて、手を伸ばす。
普段から被っている帽子がそこにはあった。
いつの間にか落ちてしまっていたみたいだ。わざわざ乗せてくれたのかな?

そのままゆっくりと視線を動かして、男の人のことを観察する。
ぱっと見た感じ無表情にも見えるけど――なんとなく、心配してくれているみたいだ。
あたしはその心配を振り払うべく立ち上がろうとして、

「ほら、あたしはこんなに元気……」

ふらふらと男の人の方へと倒れこんでしまっていた。
まるで、自分がスローモーションの映像を見ているみたいに。
248長月天堂 ◆LrtP5HTE/c :2008/03/24(月) 22:43:05 ID:XE0QV/Lb
ちっとも元気じゃないし、ちっとも平気じゃなかった。
立ち上がろうとして、そのまま崩れ落ちる。
まるでスローモーションのように崩れ落ちる少女。

「ぐっ・・・・・・!」

それを、何とか受け止める。呻く僕。
脱力した人間は重いと言うが、どうしてなかなか。
ていうか、鉄アレイでも装備してるんですか貴方様は?
ここで僕が剛力無双の快男児ならお姫様抱っこしてても病院に
連れてゆくんだろうけど、生憎と僕はそこまでムキムキマッチョではない。
力よりは精密さ、繊細が重要な要素なわけでして。決して羨んでるわけじゃないよ?

「ノワール・・・・・・!」

いつもの癖で《影法師》を呼び出して、支える力を二倍にする。
黒い甲冑を纏った騎士は、本人以上の力を発揮して僕を支えてくれた。

「むっ・・・・・・ふぅっ・・・・あのさ・・・・・
 いや、まあいいけどね。タクシーでも呼ぶよ」

とりあえず、彼女を横たわらせることに成功した。
僕は携帯電話を取り出して、タクシーを呼ぶことにした。
僕一人で抱えて運ぶには、骨が折れる。その間、ノワールは僕の影に戻っている。
まあ、一瞬だから、見られても大丈夫だとは思うけどね・・・・・・・
249九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/03/24(月) 22:58:34 ID:vrmGVlzL
「あっ」

――正直に言えば、こうなることを予想していなかったわけではない。
むしろ、心のどこかではこうなって欲しかったのかもしれない。
ふと気がついたら、男の人に抱きかかえられている。
鋭敏になった感覚は、あたしに男の人特有の体臭を届けてくれる。
頭が、くらくらする。

「……あれ?」

一瞬、ふっと身体にかかる負荷が軽くなったような気がした。
どこか力強く、それでいて優しい感じ。
再びベンチの上に横たえられていることに気付いた時には、もうその感覚は消えていた。

「はい……わざわざすみません。
 どうもここの所身体の調子が優れなくて……ご迷惑をおかけします」

懐から携帯電話を取り出し電話する男の人。
その様子を薄く目を開けて見ながら、さっき感じた感覚について考えを巡らせる。
あれは一体なんだったんだろう。
この人自身の力というのは、先ほどまでの様子で分かるようにあたしと比べても微々たる物。
それこそ――非力と言ってしまっても過言ではあるまい。
でもさっきは全然違った。
血の巡りの悪い頭で懸命に考えるが、結局よくわからなかった。
250長月天堂 ◆LrtP5HTE/c :2008/03/24(月) 23:07:33 ID:XE0QV/Lb
「気にしないで。これも何かの縁だし」

タクシーを呼ぶ為の手続きを終えて、携帯を仕舞う。
二十分もあれば到着するだろう、多分。
さて、何か手持無沙汰になったね。
やるべきことがある時は、気にせずに済むけど。
気軽に会話できる人格でもないし、僕ってさ。

「・・・・・・僕、長月天堂。
 白清高校の、今年で二年になるね。キミは?」

とりあえず、と言った感じで自己紹介。
隣のベンチに座って、あやとり用の糸を取り出して、指に絡ませる。
こうやって指の訓練をすることにより、ボケ防止の役に――
まあ、実際的には影法師の操作に必要な、精神力の強化に、これが最適なんだけど。
表向きはボケ防止という名目でやっている。単純にこれが好きという理由もあるけどる
251九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/03/24(月) 23:24:58 ID:vrmGVlzL
「……そうですね、これもきっと何かの縁でしょう。
 こうして貴方に出会えたことを、天にまします我らが主に感謝します」

電話が済んだところであたしに話しかけてきた男の人に力なく微笑みながら応じて、
あたしは胸の前で手を組み祈った。
いかなる形であろうとも、すべて出会いは天の采配。
こうして体調が悪い中出会ったことも、きっと何か意味があることなのだろうと思う。

暇潰しと言うわけでもないとは思うけど、自己紹介の後にあやとりを始めた男の人――長月君。
同級生であったことに驚くと同時に、聞き覚えのある学校の名前が出てきたことにもちょっとびっくり。
感情を窺えない表情であやとりに没頭する彼を見ながら、あたしも自己紹介することにした。

「申し遅れちゃったね。あたしは水ヶ瀬学園2年の九尾真理よ。
 ……さっきから本当にごめんね」

相手が同年代と分かった途端にフランクな口調になる――だって、仲良くなりたいもん。
他の学校の友人というのも少ないから、なおさら。
横になっている間に少し落ち着いてきたこともあって、ちょっとだけ素の自分が出てきた感じ。

「ねえ長月君、あやとり巧いね。それって長月君の趣味?」
252長月天堂 ◆LrtP5HTE/c :2008/03/24(月) 23:33:21 ID:XE0QV/Lb
・・・・・・シスターさんなのかな?
天に召します神様に祈ってますよ、この人。
信仰に口出しするほど、無粋じゃないけどね。無神論者だし、僕。

「ん、そう。水ヶ瀬学園か。同じ学年なんだ、奇遇だね。
 ――平気平気。人助けも悪いもんじゃないしね」

梯子、東京タワーなどを作りつつ、返事だけしておく。
こうしてると、案外熱中すると言うか、没頭すると言うか・・・・・・・・・
鍛錬とか訓練とか関係なく、僕はあやとりに耽っていた。

「趣味・・・・・・まあ、そうだね。
 ボケの防止に役立つんだよ。根気もつくしさ」

本当のことなど言えるはずもない。
いや、ある意味こっちも本当のことなのかな?なんでもいいけどさ。

――他愛のない会話を交わす。長閑な時間が過ぎた。
   公園の入口付近にタクシーが停車する。

「来たみたいだね。ほら、掴まって」

もう一度僕は《影法師》を呼び出す。今度は腕部限定。
それを自分の腕に重ねて、袖の下に隠す。
これなら腕力倍増。そして怪しまれない。これは以前から練習していた僕の切り札である
《融合》の発展改良系だ。実戦に投入できるほどの利用価値はないが、こうした日常的な
シーンでは役に立つ。例えば重い物を運ぶ時とか。今が正にその時だ。
彼女の抱き起して、失礼にならない程度の密着具合で支えて歩き出す。

「すみません、これでお願いします」

財布から一万円札を取り出して、運転手に押しつける。
斬鬼衆は高給取りなので、この程度の出費は痛くない。

「じゃあ、僕はこの辺で」

返事を待たず、さっさとその場を後にする。

まあ、思わぬ出会いがあったが・・・・・僕は巡回に戻ることにした。
刻一刻と、頼もしい先輩たちが卒業する日が迫っている。
だから後輩の僕たちが、この街も含めてみんなの生活を守らないとならないのだから。

【とまあ、こっちはこんな感じで一気に〆へと。リアルタイムだと初だからね】
【上手くできたかちょっと不安。今夜はありがとう】
253九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/03/24(月) 23:49:19 ID:vrmGVlzL
「……ふふ、あたしと同い年なのに、今からボケ防止?」

集中した様子でひたすらあやとりに没頭している長月君に、
失礼だとは思いながらも茶化すように声をかけてみた。
彼の表情からは、言っていることに嘘があるようには見えない。
――もっとも、長月君は無表情って言うか、あたしと違って感情の起伏が極端に少ないんだけど。

そして、あっという間に短い時間は過ぎて。
公園の入り口にタクシーが停まるのが見えた。
長月君があたしのためにわざわざ呼んでくれたんだろう。

「うん……ごめんね」

ぎゅっと長月君の腕に掴まり、ゆっくりと立ち上がると歩き出す。
密着、とは言えない程度の距離を保ったままでタクシーが待つ公園の入り口へ。
再び長月君の匂いを胸一杯に嗅ぐことになり――あたしのお腹の奥が、またきゅんとした。

腰の辺りを支えられたまま、タクシーへと乗り込む。
そのまま運転手にお金を渡して、すぐに公園を立ち去る長月君。
あたしはその素早い動きを、何も言えないままただ見つめていることしか出来なかった。

「あ、あの……っ」

タクシーの窓を開けて何かを言おうとしても、結局何も言うことができず。
あたしは、新しい出会いに何かの予感を感じながら帰途へとついたのだった。


【こちらはこんな感じで】
【久しぶりに動かすと色々とぼろが出ますね……反省】
【では、どうもありがとうございました】
254風祭 小雪 ◆KRWoIhunV2 :2008/04/01(火) 20:30:54 ID:hHkxdNse
こんばんは。
えと、まだ不慣れですが少し待機させていただきます。
255風祭 小雪 ◆KRWoIhunV2 :2008/04/01(火) 20:47:55 ID:hHkxdNse
(人気がなく薄暗い周辺、視界に慣れたのか添えられた花をあっさりと見つけ、
その花の前で立ち止まると刀を側に置いて膝を下ろし)

……お兄ちゃんがごめんなさい…です。
(静かに合掌して微かに呟き)
256名無しさん@ピンキー:2008/04/01(火) 20:49:19 ID:ve1UwLXp
>>254
【プレイ希望はありますか?】
257風祭 小雪 ◆KRWoIhunV2 :2008/04/01(火) 20:51:20 ID:hHkxdNse
【希望は特にありませんので、お相手していただける方にお任せするつもりです。】
258名無しさん@ピンキー:2008/04/01(火) 20:56:54 ID:ve1UwLXp
>>257
【そうですか………】
【僕が呪いをかけられていて沢山射精しないと呪いが解けないってシチュとかどうですか?】
259風祭 小雪 ◆KRWoIhunV2 :2008/04/01(火) 20:59:17 ID:hHkxdNse
【了承です。
ただエッチには疎いのでエスコートお願い致しますね…♪】
260名無しさん@ピンキー:2008/04/01(火) 21:00:07 ID:ve1UwLXp
>>259
【了解しました】
【書き出しますからしばしお待ちを】
261風祭 小雪 ◆KRWoIhunV2 :2008/04/01(火) 21:01:31 ID:hHkxdNse
【はい♪宜しくお願いします。】
262名無しさん@ピンキー:2008/04/01(火) 21:08:58 ID:ve1UwLXp
(小雪の元に若い男が苦しそうにやってくる)

頼む……、助けてくれ………… 金なら出すから…………
(男の胸元からは呪詛の呪文が浮き出ていてすぐに呪われているのが分かる)

(解決策は簡単だ、体内の穢れを吐き出す…………、つまり男を射精させればいい)
(だがその方法ではかなりの量の精液を吐き出させなければならないので誰かの手助けが必要となる)
263風祭 小雪 ◆KRWoIhunV2 :2008/04/01(火) 21:16:17 ID:hHkxdNse
え…?
あ、あの、大丈夫ですか…っ!?
(ふと声が耳に入ると振り返りざまに条件反射で刀を掴むが、次の瞬間には男性の胸元に視線が向き慌てて駆け寄り)

これ…呪いですね。
少し我慢して下さい。えと…私の巫術で何とか…
(詳しい対処法を知らぬのか袖から御札を取り出すと徐に精神を集中し、
更に側へすり寄ると男性の胸元へ御札を当て)

効き目あります?何があったんですか??
264名無しさん@ピンキー:2008/04/01(火) 21:28:25 ID:ve1UwLXp
>>263
うぅ………、苦しい…………
(胸元に御札を当てられると少し痛みがやわらぐも解決にはいたらず)

御札じゃ駄目か……、もう死ぬのかな?
(胸元を苦しそうに掴みながら小雪の方を向く)
265風祭 小雪 ◆KRWoIhunV2 :2008/04/01(火) 21:36:48 ID:hHkxdNse
(治る事を祈るも自分の術では呪いを祓いきれず、
対処法を無くしたことによってか御札をその場に落として暫し黙り込み)

そ…そんな。死ぬって言わないで下さい。あまり…聞きたくないです。
あ、あの…っ、私何でもしますから…。
治る方法があったらお手伝いします!
(男性の発言にたった一言死ぬと言う言葉が加わるだけで寒気を覚え、
ぶんぶんと髪を揺らしなから首を横へ振った後に男性を上目遣いに見上げる)
266名無しさん@ピンキー:2008/04/01(火) 21:43:47 ID:ve1UwLXp
>>265
うん、もう死ぬなんて言わないけど最後のお願い聞いて貰えるかな…………?
(自分を気遣ってくれる優しい女の子の頭に手を乗せると微笑む)

さっきから僕の股間が熱いんだけど楽にして貰えるかな? こう、手で上下に扱いて射精を促してくれると嬉しいんだけど………
(固くて熱いペニスを取り出すと小雪の手に直に握らせる)
267風祭 小雪 ◆KRWoIhunV2 :2008/04/01(火) 21:54:15 ID:hHkxdNse
…ここで人が殺されちゃったんです。だから…もうここで人が死ぬのは見たくありません。
は、はい!私に出来る事なら何でもさせていただきますっ。
(頭に手を添えられ片目を閉じて呟くが、
自分に出来る事かは分からないものの何か頼まれたことによりパッと明るさを取り戻し)

ひゃうっ!ひぇ…
あ…えと、その……っ。
(握らされた物が何なのか知ると飛び跳ねそうになるが声を押し殺すのと同時に抑え、
動揺して頬を赤らめた顔で男性を見上げて)

上下にすれば…いいんですか…?えっと…
(あまり力を入れづらいのか控え目な握力で恐る恐る上下に扱い始める)
268名無しさん@ピンキー:2008/04/01(火) 22:02:24 ID:ve1UwLXp
>>267
もうちょっと刀を握る感じでお願いできるかな? それにしても女の子の手ってスベスベしてて気持ちいいなぁ………
(ペニスを上下にする白い指に興奮する)

そう言えばさっきから苦しくなくなってきたけどおちんちんシコシコされてるからかなぁ………、この調子で行けば2、3回射精したら治るかも…………
(可愛い女の子の手にはカウパーがトロリと垂れてくる)
269風祭 小雪 ◆KRWoIhunV2 :2008/04/01(火) 22:10:34 ID:hHkxdNse
か…刀を握る時は力一杯なんですけど…やってみます。
あの、でも痛かったら言って下さいね?
(自分の握力がどうであれ当たり前ながら男性の物が生身なのが気掛かりだったらしく、
それでも先程より力を強めて視線を逸らしつつ手を上下に動かし)

う…何かヌメヌメして変な気持ち…です。
精射?男の人ってこんなことして呪いが解けるんですか…??
(キス程度しかした事がなくそう言った知識にも疎いのか小首を傾げる)
270名無しさん@ピンキー:2008/04/01(火) 22:21:28 ID:ve1UwLXp
>>269
おぉ!? そうやって僕のチンポを握り締めてくれると早く出ちゃうかも……………
(男のペニスは鈴口をヒクヒクさせながら気持ちいいことを小雪に知らせる)

これから勢いよくヌメヌメした液体がおチンポから出るって合図だから後ろに回ってないとかかっちゃうよ?
とっても気持ちいいからそんな気がするだけだよ……、もっともこれで呪いが解けたら万々歳だね。

(首を傾げる小雪の頭を撫でて気持ち良さを表す)
271風祭 小雪 ◆KRWoIhunV2 :2008/04/01(火) 22:30:58 ID:hHkxdNse
だ、大丈夫です?
じゃあこの力加減のまましますね。
(男性を上目遣いに眺めて、特に痛がる様子が無いと気付き精一杯の力をキープしたままやや早めに手を動かして)

あ…っ、はい。服汚しちゃったら大変です。
わざわざありがとう御座います、ね。
(忠告が耳に入ると慌てて男性の横から男性へ抱き付くようにして凌ごうとし)

気持ち良いのなら良かったです。…呪い、解けると良いですね。
(こういった抵抗は無いのか男性に密着し純粋に思った言葉を口ずさむ)
272名無しさん@ピンキー:2008/04/01(火) 22:39:46 ID:ve1UwLXp
>>271
ありがとう……、君のおかげで少し生きる希望が出てきたよ………
(小雪の頭を片手で抱くと耳元で呟く)

そろそろかな……、うっ!!
(大量の精液を勢いよく射精すると胸元の模様が消えていく)

なんか体が軽い……、もしかしてもう死んでる?
273風祭 小雪 ◆KRWoIhunV2 :2008/04/01(火) 22:47:09 ID:hHkxdNse
こちらこそ…。
呪いを解くのもお仕事ですから。
(頭を抱かれると最初よりは落ち着き優しげな口調で言い、
男性が精射したのを見届けるが頭の中ではそれが何なのか理解出来ていないらしく目を丸くして)

む…。お兄さんが死んでいたら私触れないですよ。
だから……んっ。
(先程よりは寒気がしたりしないものの再び耳に入った発言に対しのムッと膨れっ面をするが、
その後に生きていますよと証拠付けるようにぎゅっと強めに抱き付く)
274名無しさん@ピンキー:2008/04/01(火) 22:55:31 ID:ve1UwLXp
>>273
そうか、いやー生きててよかった。 お礼にこれを…………
(小雪を抱き締めると唇にキスする)

本当は続きがしたいけど初めてはやっぱり好きな人としたいだろうから遠慮しておくよ、本当にありがとうね?
(唇を離すと小雪の頭を胸に抱いて)
275風祭 小雪 ◆KRWoIhunV2 :2008/04/01(火) 23:03:59 ID:hHkxdNse
良かったです…んっ?
(男性の胸元から呪文が消えたのを確認し、にこーっと笑顔になるが不意に唇を重ねられ)

あ……いいえ、こちらこそご配慮ありがとう御座います。
あ…あは。自分から抱き付くのと誰かに抱かれるのって違うんですね。
(流石にキスには慣れたらしく何気なくぺこりと頭を下げるが、
相手からされるのは恥ずかしいらしく照れ笑いしながらさり気なく離れ)

…少しおまけです。
(首に下げたポーチから薄い桃色のハンカチを取り出し男性の物を扱いた際に手へ付いた汁を拭き、
更に男性の物もハンカチで綺麗にすると几帳面にズボンのチャックも閉め)
276名無しさん@ピンキー:2008/04/01(火) 23:11:47 ID:ve1UwLXp
>>275
そうだね、でも無意識にしてくれたのは嬉しかったな………
おぉ………、気を使わせて悪いね…… 将来が楽しみだよ…………
(自分のモノを拭いて貰ってる間、小雪の頭を撫でる)

それじゃあ、これが僕の名刺だから困った時はいつでも相談に乗るよ。
(名刺には一流企業の重役と書かれている)
277風祭 小雪 ◆KRWoIhunV2 :2008/04/01(火) 23:21:11 ID:hHkxdNse
私は甘えた屋ですから。無意識に抱き付くとかよくありますよ。
それに苦しんでる人や悲しんでる人だって抱かれて人の温かさを伝えられたら少し落ち着きますし…
でも恥ずかしいです。
(頭を撫でられ照れ笑いをし)

ありがとう御座います。…え?
(名刺を受け取ると重役や一流企業の男性だったと知り目をぱちくりとさせ)

あ…えと、では私もです。
まだ神職の資格は持っていないので形だけですけどね。
(ふと何か思い出したかのようにポーチに入っていたケースを取り出し、
表でしている家系の巫女と証された自分の名刺を差し出す)
278名無しさん@ピンキー:2008/04/01(火) 23:29:15 ID:ve1UwLXp
>>277
ふぅん………、由緒正しいんだね? それじゃあ厄除けとかも近々頼んじゃおうかな?
それじゃあ僕は会社で残ってる仕事を片付けるからこれで…………
(小雪に手を振りながら去っていく)
279風祭 小雪 ◆KRWoIhunV2 :2008/04/01(火) 23:36:50 ID:hHkxdNse
はい。ご縁がありましたらお尋ね下さい。
(普段通りの落ち着きが保てたところで落ち着いた笑みを浮かべ両手を前で重ね)

あ…お仕事頑張って下さいね。
道にはお気を付け下さい。おやすみなさいです。
(にこーっと笑顔で手を振り返し、男性が見えなくなると刀と御札を拾いその場から立ち去る)


【お疲れ様でした♪
返信がかなり遅くて申し訳ありません。
また宜しければお相手してやって下さい。】
280風祭 小雪 ◆KRWoIhunV2 :2008/04/01(火) 23:55:20 ID:hHkxdNse
【あ…。落ちです。】
281九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/04/21(月) 22:31:44 ID:Zs/zlNvs
半月以上人が来なかったのね……
もうっ、日の光を通さないと妖魔の巣窟になっちゃうじゃない!

【一時間ばかり顔出しを兼ねて待機してみますね】
282名無しさん@ピンキー:2008/04/21(月) 22:56:52 ID:LF747tWm
壁|ω・`)<…真理タソ復帰オメ

【時間がないのでお付き合いはできませんが、
 お戻りになったことを見ている側の1人として嬉しく思います。
 これからも頑張って!】
283九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/04/21(月) 23:04:36 ID:Zs/zlNvs
>>282
名無しさんありがとー!愛してるー!
(壁の方に向かって手を振り、愛想を振りまく)

【どうもわざわざありがとうございます】
【就職したので参加頻度は激減しますが、できるだけ顔は出すつもりです】
284名無しさん@ピンキー:2008/04/21(月) 23:19:52 ID:DXi26XVz
一人でも頑張るその心意気!
若いのに感心だなあー
(頭に手を置いてぐりぐりと撫でまわす)
285九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/04/21(月) 23:22:56 ID:Zs/zlNvs
>>284
……わひゃっ?!
(不意に頭を撫で回され、素っ頓狂な声を上げ)
な、名無しさんってば……いきなりそれはびっくりするよぉ。
あんまり乱暴にされると色々と困るし……
(と、尼僧服のフードを何かを隠すように深く被り)
286名無しさん@ピンキー:2008/04/21(月) 23:26:36 ID:DXi26XVz
なんだなんだあー
そんなに恥ずかしがてないで、顔見せてくれよー
(フードをずらそうとするがなかなか上手くいかない)
(そうしてるうちに手に何かが触れる)

ん? 何だこれ?
(形を確かめるようにフードの上から握ったり擦ったり)
287九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/04/21(月) 23:34:02 ID:Zs/zlNvs
や、別に恥ずかしいわけじゃないんだけど……
とにかく触らないでよっ!お願いっ!
(食い下がる名無しさんの腕を慎重に掴み、怪我させない程度に必死に抵抗するが)

やぁっ……
(「それ」に手が触れられた瞬間、びくんと背筋が震えた)
だ、だめぇ…そこは、弱いからぁ……あぁん
(まるで性感帯を触られているかのように、名無しさんの愛撫に敏感な反応を返す)
(そして、身を捩った瞬間――フードがめくれヒトにあらざるモノが露出する)
あぁ……出ちゃったぁ……
288名無しさん@ピンキー:2008/04/21(月) 23:41:12 ID:DXi26XVz
え? ちょ、何でそんな反応…
弱いって、この硬いの?
(わけがわからず掴んだまま握ったり手を開いたり、指でつついて)

こ、これって…カチューシャ…ってわけじゃないの?
(フードの中から現れたものを凝視して、指で感触を確かめる)
作り物って感じじゃないね、なんだか温かい気もするし…
これって何なの?
(逃げ出さないようにぎゅっと握ったまま、顔を覗きこんで訊ねる)
(興味津々といった表情で視線を合わせたまま顔を近づける)
289九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/04/21(月) 23:49:13 ID:Zs/zlNvs
カチューシャだったら、どんなに気が楽かな……
(虚ろな笑みを見せ)
そうだよ、これは作り物なんかじゃなくてちゃんとあたしの血が通ってる。
……もう言わなくてもわかるでしょ?これは、あたしの角。
あたしは、普通の人間じゃないんだ。

(もはや観念したのか、淡々と事実のみを告げる)
(その間もじっと名無しさんの瞳を覗き込み、真意を測ろうと試みている)
……ふふっ、君は全然意識してないのかもしれないけど、今のその格好。
「角を矯める」って言うよね、まさにそんな状態だよ。あたしはお手あげってワケ。
さあ、どうするの?今なら君の望みどおり、好きなようにあたしを扱えるよ?



【……とは言ってますが、実際そろそろタイムリミットが近付いて参りましたorz】
290名無しさん@ピンキー:2008/04/21(月) 23:55:41 ID:DXi26XVz
君みたいな可愛い子に、好きなように扱えるなんて言われたら、とんでもないことしそうだよ。
例えば、ほら、こんな風に…
(顔を近づけると唇を奪う)
(そのまま舌を絡ませて、ゆっくりと口の中を味わうように動かしていく)

ほら、わかったでしょ、女の子がそんなこと言ったらどうなるか。
これからはそんなこと言わないようにね。
(角から手を離すと頭をぽんぽんと軽く叩く)

【残念です;; まあ、今日はこんなところで】
【またお相手して欲しいな】
291九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/04/22(火) 00:03:51 ID:Us8Hl/gn
とんでもないこと、ってまさか……
(努めて気丈に振舞ってはいるものの、最悪の事態を予想して顔はこわばり)

……んんっ?!
(強引に唇を奪われて目を白黒させるも、舌を絡ませられると徐々に目はとろんとしていって)
んん…ちゅ……はむ……
(しまいにはなすがままになり、口の中を蹂躙されてしまう)
ぁん……

……うん、良くわかった。これからは気をつける。
でも……その、君にならまた…好きにされてもいいかな。
それじゃ、また……
(ようやく解放されても、どこかぽーっとした様子でうわ言のように呟き)
(ふらふらと頼りない足取りで帰って行きましたとさ)

【すみません、これくらい(1時間〜1時間半)なら時間も作れるのですが】
【それ以上の本格的なロールとなるとやはり週末しかできませんね】
【ともかく、お相手いただきありがとうございました。またよろしくお願いしますノシ】
292 ◆Ior1cDAUpw :2008/04/22(火) 00:08:03 ID:cFFs+F2e
【じゃあ、また週末に会った時にでもよろしく】
【凍結じゃなく偶然会ったらだけど。一応認識用の酉つけました】
【お疲れさま。お休みなさい】
293名無しさん@ピンキー:2008/05/18(日) 22:34:24 ID:cpESbQuL
ほしゅ
294九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/05/21(水) 22:43:42 ID:BqCsQcCd
社会の保守点検(対妖魔的に)は本来あたし達の仕事なんだけど……
……まあ、仕方がないことなのかもね。

とりあえずこちらに生存報告を。
今からお風呂に入ってくるけど……必ず戻ってくるので誰か見てたらお話しましょ♪
話題も募集中。雑談でもセク質でも。
295伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/05/21(水) 22:57:37 ID:oD9AdhEN
ああ、なんか久し振り。
296小野 正宗 ◆XZR4PorkUs :2008/05/21(水) 23:16:04 ID:vtnf2+e5
今晩は、そして久し振りだ。
九尾サンの方はそうでもねーかな。
297伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/05/21(水) 23:19:36 ID:oD9AdhEN
やぁ、久し振り。ここも色々変わるらしいね。
未練もあるけど、変わるのはわるいことじゃないよ。
当面は・・・・・・どうしよう?
298小野 正宗 ◆XZR4PorkUs :2008/05/21(水) 23:24:08 ID:vtnf2+e5
当面はこちらを重視して、利用してけばいいんじゃねーか?
まあ実際忙しくて、なかなかロール出来ないってのも分かるしな。
それでも少しずつ、こっちに来る回数が増えればその内賑わってくれるといい。
ん、そういや設定リセットに関しても考えなくちゃな。
299伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/05/21(水) 23:29:14 ID:oD9AdhEN
うん、私も・・・・・・・そこまで時間がとれなくてね。
それにロールをしようにも、人がね・・・・・・
やっぱり誰かいないと顔出そうという気にもなれなくて。
率先して登場するのが一番いいんだろうけどね。

設定リセットは、ね。このままのキャラにするか、新しいの作るのか。
少し悩んでたりする。現状でまた活気が戻れば考える必要もないんだろうど。
300小野 正宗 ◆XZR4PorkUs :2008/05/21(水) 23:38:48 ID:vtnf2+e5
だな。それが悪循環になっちまうんだろう。
誰も来ない中一人待ちぼうけするのは、色々と辛いから。
まあそれでも、一応はいつか頑張ってみる意志はある。

んだが………いつ実行するかっつーと、まだ分かんねーんだなぁ。はっはっは。
ま、暫くはゆっくりしてもいいんじゃねーかな。
のんびりと計画立てて、またそっから頑張れば。

ふむふむ………俺はどっちでもいいからあんま考えてねえな。
新規の人達を見て、退魔妖魔中立で一番少なそうなキャラでいいか、
みたいな感じだ。
301伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/05/21(水) 23:43:31 ID:oD9AdhEN
私も時間が許す限り、この場所で頑張るつもりだよ。
まだ参加を続ける意思はあるからね。

転ばぬ先の杖、じゃないけど。
策を練っておくのは悪いことじゃないさ。
いざという時に困るよりはマシだね、きっと。

私は退魔師とか、妖魔とか、中立とか、そういう枠組みを
越えたキャラが作れたらいいなって漠然と考えてる。
ま、実際どうなるかはわからないから、そういう指針だけがあるってことね。

さて、短いけど私はこれで失礼するよ。
302九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/05/21(水) 23:46:38 ID:BqCsQcCd
……あぁ、伊吹さんが来てくれたのにぃorz
303名無しさん@ピンキー:2008/05/21(水) 23:47:25 ID:nPY8ZRgs
あら?設定リセットするんだ
別板とかあんまり見てないから知らないけど
今参加するには間が悪いみたいだからまた落ち着いたら案内だしてね
304小野 正宗 ◆XZR4PorkUs :2008/05/21(水) 23:50:49 ID:vtnf2+e5
ああ。そう言ってくれる人がいると、俺も元気が出てくる。

ふむ、立場を越えて………か。面白そうだ。
考える時間はたっぷりあるだろうし、納得の行くキャラができるといいな。
まぁしかし、伊吹サンがいなくなるのは寂しいけど。

む、了解。んじゃまたな。
俺はもう少しこの場にいるよ。
305小野 正宗 ◆XZR4PorkUs :2008/05/21(水) 23:55:43 ID:vtnf2+e5
>>302
はは、俺じゃ不満か?子狐のお嬢さん。
>>303
ああ、新規参加者が入りやすいように今までの設定を
リセットしようって話が、その別板で持ち上がったんだ。
間は悪くないが、まだ決定事項じゃねーからな。

確定事項になったらこのスレに書くから、是非とも来てくれ。
楽しみに待ってる。
306九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/05/22(木) 00:02:34 ID:xfd07v9H
>>303
確定ではないけど……って、もう言われてるか。
新規参加自体は歓迎だから、間を置いてまた来てね♪

>>305
……だ れ が 子狐ですってぇ?!
誰だか知らないけど、あなた目が悪いんじゃない?
ほら…これを見てもそんな風に言える訳?
(見知らぬ男に受けた恥辱に、顔を真っ赤にして怒り)
(勢いでフードを取ってしまう)
(その下には、牛のように曲がった角が)
307小野 正宗 ◆XZR4PorkUs :2008/05/22(木) 00:08:58 ID:f/I42tgW
>>306
………返す言葉もないな。すまん。
よりによって、自分のキャラハンと間違えるとは。
だが一つ言わせてもらうなら、俺と九尾サンは初対面じゃないって事だ。
(軽く肩をすくめ、お互い様と言外で述べた)

まあそんな事はさて置き、だ。
九尾サンは設定リセットについてどうお考えなんだ?
308九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/05/22(木) 00:16:43 ID:xfd07v9H
>>307
え……えっ、そうだったっけ?あはははは……
(指摘されると我に返り、思わず苦笑い)
……ま、今日はこれくらいで許してあげるっ!
【orz】

あちらの雑談であの人が言ってたことが全てだけど……
あるいは自治・議論スレも参照ね。
要約すると…否定はしないけど、その時は中の人も身の振り方を考えるかな、ってところ。
そろそろ舞台に留まり続けるにも疲れちゃったみたいね。
309小野 正宗 ◆XZR4PorkUs :2008/05/22(木) 00:25:25 ID:f/I42tgW
【こちらこそ>>305のレスを消し飛ばしたい位ヘコんでますのでお気になさらず】

>>308
………そうか。確かに一からやり直すのは、
現状を改善するより大変なのかもな。
ただ悪あがきでも何でも、俺はもう少しだけ頑張ってみるよ。
なんつーか……恩返しがしたいからな。

よし、取り敢えず訊きたい事は聞けたし俺も去るとしよう。
今度会う時は二度と間違えねーぞ。んじゃ、お休み九尾サン。ノシ
310九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/05/22(木) 00:36:45 ID:xfd07v9H
>>309
良く考えたら(ログ見直したら)あたし自身の発言だったのはナイショだ!
……と、それはともかく中の人は仏教的な意味で愛着持っちゃってるし。
全部捨てきれたなら…英雄になるんだったっけ?オヤジが好きなのよね、牛頭のくせに。
うん、そうした方がいいよ…結局、あたしの中の人の場合は逃げにしか過ぎないわけだし。
時間は作るものなのに、忙しいからって言い訳して……
でもまあ、いいんだ。
今でも>>303の名無しさんみたいにここに興味を持ってくれる人もいるし、
誰かが志を継いでくれればそれで十分。

ん、お疲れ様〜ノシノシ
それじゃあたしも帰ろうかな……
311名無しさん@ピンキー:2008/05/23(金) 15:05:58 ID:j0Nca+la
またにぎわうのを期待してるよ
312名無しさん@ピンキー:2008/05/25(日) 00:27:34 ID:zXaovZWg
設定リセットするかもしれないんだ?


ずっと前にいなくなったキャラハンが戻ってきて、前のキャラでやりたいって言ったらどうする?
313名無しさん@ピンキー:2008/05/25(日) 09:56:28 ID:011ccuCY
別にいいんじゃない?
むしろ、昔いた人にまた会いたいっていう気持ちもある。
314響 真空 ◆UrjPUAEumA :2008/05/27(火) 23:09:13 ID:DFTobJYY
んー、色々大変ぽゅぃね〜。
特に深い意味はないけど昔の人が覗きにきたよん。

まー、人じゃないけどねん。
315名無しさん@ピンキー:2008/05/27(火) 23:11:06 ID:awBN2E7s
昔の人でも、プロフは欲しいな。
新しい人もいるわけだし。
316響 真空 ◆UrjPUAEumA :2008/05/27(火) 23:23:53 ID:DFTobJYY
ふゎーっ!
ごめん、詳しく書いたの見つからない・・・。
とりあえず簡単なところでゴメンね〜。

響 真空(15歳くらい?女フリー/スタイル:空間断絶・瞬間移動/弱点:物理攻撃・ダメージ魔法)
あと、「元素神」(土、風、炎、水、空)の空の元素神なんだよ〜。


317名無しさん@ピンキー:2008/05/27(火) 23:35:53 ID:xtou1igC
昔の人のことは知らないけど
スレが新しくなったら参加するの?
318響 真空 ◆UrjPUAEumA :2008/05/27(火) 23:44:01 ID:DFTobJYY
プロフみつかったよ〜〜(汗)

んーー。
ボクは参加したりやめたりを何回かしてたんだけどねー。
少し人間関係がスッキリしたらまた顔をだしやすいってのはあるかもね?
ボクって雑談とかギャグ、お気軽系で目立つタイプだから(笑)

でもゼロにまで戻す必要はあるのかなー?なんて思ったりもするかなー。
うぅぅん・・・。頭使うの苦手だよー・・・。


【名前】響 真空(ひびき まそら)
【年齢】15歳(実年齢2000歳↑)
【所属】元素神・空神/アルバイト多数
【性別】♀
【サイド】中立
【サイズ】身長162cm B80/W56/H83
【容姿】ゴールドアッシュの激しめウルフ。茶色いパッチリおめめ。
    服装はラフな物ばかり。穴あきジーンズにTシャツやパーカー。あとはバイト先による。
【得意】和姦、百合、軽い陵辱(するもされるも)
【能力】
空間断絶・・・目に見える範囲内、直線5m程の空間に切れ目を入れられる。基本的に断てない物は無い。
瞬間移動・・・@目に見える範囲内を自由に移動できる。
        A数分間集中する事により行った事のある場所に瞬間移動できる。共に接触していれば他者も移動可能。
体術・・・・・・・基本的にプロレス技が多い。
反射神経・・・まさに”神がかり”な反射神経の持ち主。
【武器】なし
【NG】猟奇・切断・過度なスカ。放尿、浣腸程度ならOK。食べるのはダメっ。
【弱点】物理、魔法問わず打たれ弱い。調子に乗りやすいので巧みな話術で利用される事も多い。
    大きな力を使うとそれに応じた睡眠が必要。(丸1日〜数百年)
    (神としての能力を制限する物であるので使用能力とそれに対する睡眠日数は敢えて挙げません。)
【備考】元素神の一人で『空』=空間、無を司る。かつては人間に仇名し神々の戦いに参加。
    その戦いで多くの力を使い数百年の眠りについていたが、つい1年程前に起きた。
    基本的に気分屋であり、好き嫌いがハッキリしている。
    気分屋ではあるものの「お気に入り」には力を貸すことが多い。
    退魔、妖魔の喧騒に興味は無いが現在人間社会が面白い為に人間に肩入れする事が多いのが現状。

【好きな食べ物】肉まん、あんまん、ふかひれまん。
【嫌いな食べ物】レバー、らっきょう。
【好きな事】アニメ鑑賞、アキバ散策、コミケに行く等、ヲタ系全般。
【嫌いな事】小難しい事全部。
【好きな異性のタイプ】心の広い人。
【嫌いな異性のタイプ】心の狭い人。
【特性傾向】空間操作系

【補足】
元素神=神=強すぎるNGと言うお話以前拝見しましたので、その様に言われない様リライトしました。
本気になれば都市壊滅等も可能ですが、それを行えば数百年の眠りが必要です。弱点ではなく規制ですが。
空間断絶についてもバトロールの場合、前衛系の方なら回避、後衛系の方なら魔術的防御等を
していただければ問題無いと思います。

以前の参加の時もその様に心がけていましたが、最強クラスの力を持ちつつ使わない、興味がない。
それが真空の魅力と言うか特徴の一つだと思ってロールをしていました。
例えば瞬間移動能力は七妖会が利用すれば恐ろしい戦術になりうるでしょう。
でも真空は友達と温泉に行ったり、トイレに急いで移動する等、彼らからすれば下らない事に使います。
319名無しさん@ピンキー:2008/05/27(火) 23:54:04 ID:xtou1igC
そっか。まぁ自分の意見があれば言ってみてもいいじゃない?(これから参加するなら)
やるなら頑張ってねじゃお休み。
320響 真空 ◆UrjPUAEumA :2008/05/27(火) 23:55:57 ID:DFTobJYY
んー、まー、時々覗きにくるよー。
これからどうなるか分からないけどねん。

それじゃ、ボクも寝りゅー。

おやすみんみんみーーん!
321夕闇 花子 ◆i56Pu67NZs :2008/05/29(木) 21:12:01 ID:WsNAZ1Q/
【既に沢山参加されてらっしゃるようですから被らないように(それに新体制に移行中?ですし)】
【試しに変わったキャラクターで参加してみましょうか】
【どのくらいになるか分からないけれど今後ともよろしく、ですわ】


【名前】夕闇 花子
【年齢】18
【性別】女性
【種族】 妖(あやかし)
【サイド】退魔師
【組織】なし
【サイズ】1.66m 81/61/85
【容姿】長い黒髪の女学生。つり目にやや大人びた顔立ち。
容姿と落ち着き払った振る舞いから学舎における上級生独特のものが感じられる。
一見、普通の学生に見えるが眸が人外の赤で血に近い色。
服装は一年中、赤いスカーフが結ばれた冬物のセーラー服(丈が長くやや時代がかっている)
【得意】和姦(女性上位)。
【能力】破魔の札を張り付けて相手の力を消耗させる。
合わせ鏡に妖を封印してそれに関する"噂"を消す。
(洋式トイレの上でも優雅に紅茶を楽しめる稀有な能力者)
【武器】破魔の札。
【NG】 汚物。
【弱点】 スカーフ(妖力の根源)を裂かれると能力の行使不可。
【備考】 女子トイレに住んでいるそれなりに名の知れた妖。愛称は『花子さん』
趣味は人の噂によって生まれた妖が起こす事件の解決、恐い話。
学校の生徒が「校舎3階の女子トイレの3番目のドアを3回ノック」すると現れ
事件を始めとした色々な相談にのり、事と次第によっては力になってくれる。
言葉遣いはお姉さま風、冷酷な部分も覗くが不思議な性格の持ち主。
       狐狗狸とは仲がおよろしい。
322夕闇 花子 ◆i56Pu67NZs :2008/05/29(木) 21:26:32 ID:WsNAZ1Q/
【人の噂が広まると妖が現れるというのは】
【某カール・グスタフ・ユングの概念2(よく覚えてないけれど)の設定を】
【お借りしました。(勿論、あそこまで超展開はなしで怪談レベルですが)】
323夕闇 花子 ◆i56Pu67NZs :2008/05/29(木) 22:01:37 ID:WsNAZ1Q/
【そろそろ失礼しますわ。お休みなさい】
324名無しさん@ピンキー:2008/05/29(木) 23:54:07 ID:J3iFmUf0
寝ちゃうの?
325夕闇 花子 ◆i56Pu67NZs :2008/05/30(金) 21:36:30 ID:IDP7rmox
【二日続けてだけれど待機しますわ】

>>324
ええ、私授業中だというのに寝ちゃいましたの。
叱ってくださる?せんせ?
326名無しさん@ピンキー:2008/05/30(金) 21:48:40 ID:vvDef5U4
>>325
【お相手よろしいですか?】
327夕闇 花子 ◆i56Pu67NZs :2008/05/30(金) 21:53:52 ID:IDP7rmox
>>326
【もちろん】
【でももう遅い時間帯だから軽めのロールでも(お喋りなど)】
【貴方がよければ】
328名無しさん@ピンキー:2008/05/30(金) 21:55:41 ID:vvDef5U4
>>327
【では軽く雑談などを…………】
【眠くなったらお気軽にお申し付け下さい】
329名無しさん@ピンキー:2008/05/30(金) 22:05:10 ID:vvDef5U4
花子さんってロリなイメージだったけど何か色っぽいですよね? 妖も成長するんですか?
330夕闇 花子 ◆i56Pu67NZs :2008/05/30(金) 22:07:52 ID:IDP7rmox
>>328
ありがとう。
それではここからは【】を外してしまうわね。
具体的なシチュエーションの提示が無かったものだから
多少メタな部分も出るかとは思うけれど…まぁ了承してちょうだいな。

それじゃあ何か今はやっている噂(話題)を教えて。
いきなりで面食らうから知れないけれど
誘ってくれたのだから一つくらいは用意してくれているでしょう?
331名無しさん@ピンキー:2008/05/30(金) 22:14:56 ID:vvDef5U4
>>330
噂………、最近ウチの近くで野良猫が大量発生してね。 猫が集まってる所を覗いてみたら猫の群れの中にひときわ大きな猫が猫たちを引き連れてたんですよ…………
(神妙な面持ちで花子さんに語りかける)

気がついたら猫たちが一斉にこちらを向いて『見たニャ〜?』って喋ったんですよ。 それから恐ろしくて恐ろしくて…………、どうすればいいですかね?
332夕闇 花子 ◆i56Pu67NZs :2008/05/30(金) 22:15:28 ID:IDP7rmox
>>329
あら、のんびりとしていたら先を越されてしまいましたわ。


ロ・・・リ?……妖に姿形なんて意味が無いと思わない?
花子さんの殆どの噂は小・中学生だけれど
語り伝えて広がっていくうちに噂に尾ひれが付いていたようで
気が付いたらこうなっておりましたの。貴方は小・中学生の私の方がお好き?
333名無しさん@ピンキー:2008/05/30(金) 22:21:23 ID:vvDef5U4
>>332
まぁ、そうですよね。 僕は今の花子さんも好きですよ、こう妖しさの中に漂うセクシーさがたまりません!
(花子さんの顔を見ると照れた様子で)

334夕闇 花子 ◆i56Pu67NZs :2008/05/30(金) 22:28:04 ID:IDP7rmox
>331
貴方とは不思議と擦れ違いますわね。
これも何かの縁なのかしら?
(軽く折り曲げた小指に何か巻かれてないかと眺めてから)


ふふ、猫が人の言葉を喋るだなんて……愛らしい噂ね。
そういう時は貴方も気を利かせて「見たニャン」などと調子を合わせてみてはいかが?
人に化けた猫の同類かと思われて、その場をうまくやりすごせるのではなくて?
もしくは「見たワン」といって犬になりきるのも面白そうだけれど。

>>333
お上手ですこと。(くつくつと笑って)
ねぇ、愛らしいお話もいいけれどもっと妖しいお話――
たとえば……そうねぇ。学校にちなんだ妖しいお話なんてないかしら?
335名無しさん@ピンキー:2008/05/30(金) 22:38:44 ID:vvDef5U4
>>334
縁ですか? あったらいいですねぇ………
(内心ドギマギしながらそっぽを向く)

いやいや、普通怖がるでしょう! いや花子さんが悠長に構えてるんだから大したことじゃないのかな……………

学校ですか…………、そう言えば夜中に忘れ物を取りにいった時にふと窓を見てみると向こう側の校舎で可愛い女の子がニコリと笑いかけてきたんですが………
ついうっかり笑い返すとその娘がいなくなってたんです。 でも後ろからズルズルと物音がしたんで振り向くとそこには上半身だけのその娘が笑いながら這いずってたんです………………
336夕闇 花子 ◆i56Pu67NZs :2008/05/30(金) 22:50:54 ID:IDP7rmox
>>335
あったらいい、といいますか。
たとえばこうして指切りを交わすように縁とは手繰り寄せて結ぶものではなくて?
(相手の手を取ると小指を絡めてみせて)

ああ……ふふ、それはそれは…
とてもらしくなってきたというか。面白くなってきましたわねぇ。
(興味深げに眼を細めると舌なめずりして唇を濡らし)
どうみてもここからが面白いところなのでしょうが
あまりやると「オカルト板へおいきなさい」になるから自重しますわ。

ところで話は変わるけれど貴方はどんな噂がお好きなのかしら?
私の好きな噂は当然鼠算式に増える型の噂なのですが。
337名無しさん@ピンキー:2008/05/30(金) 23:00:17 ID:vvDef5U4
>>336
……………、花子さん。 年頃の男の子にこういう事したら勘違いされますよ?
(まんざらでもない様子で小指を絡ませる)

体質なんですかね、しょっちゅうなんで慣れてますよ。 板違いは迷惑ですから自重しますが……

うぅむ、噂なんてみんな鼠算式に増えるから噂なんだとてっきり………… 狭い知識でスミマセン…………
(片手で頭を掻きながらお辞儀する)
338夕闇 花子 ◆i56Pu67NZs :2008/05/30(金) 23:19:59 ID:IDP7rmox
>>337
あら、この頃の男子はこういう事でも勘違いしてしまうのかしら?
ありがとう。注意しますわ。
(絡ませた指をするりと抜いて体を離して)
鈍感な方のためにもこれからはもっと分かりやすく致しますわね。
折角の誘いなのにつれない以前の反応は寂しいですもの。ねぇ?
(胸の赤いスカーフを弄りながら意味ありげな視線)

こちらが分かりにくい話をしたのだから謝る必要は無くってよ。
要は『この話を聞いたら他の○人にも話をしないと現れる』というお話が私すきという事なの。
だってわざわざ探しにいかなくても聞くだけで噂の阿呆(妖)の頬を引っ叩いて差し上げられるのですから
……手間が省けて、嬉しい限りですわ。ええ。


ん、今夜はお話してくれてありがとう。
やはりシチュエーションを決めないと方向性で迷ってしまいがちなのね。
今度もしよければ素敵な設定を作って付き合ってくださらない?ではお休みなさい。
339如月 舞 ◆XZR4PorkUs :2008/06/09(月) 22:03:53 ID:qXKgFDyA
たまにはあたしが待機だよっ!
ロール雑談セク質なんでもござれ!待ってるよ!
340名無しさん@ピンキー:2008/06/09(月) 22:07:33 ID:JjOTP18e
【しばらく来てなかったんだったら、やっぱりプロフは出すのが礼儀じゃないかな?】
341如月 舞 ◆XZR4PorkUs :2008/06/09(月) 22:21:25 ID:qXKgFDyA
>>340
あちゃー、全く持ってその通りだね。
はい、どうぞ!

【名前】如月 舞
【年齢】15 (水ヶ瀬高校一年)
【性別】女
【サイド】妖魔(中立寄り)
【組織】無所属
【サイズ】159 86・58・88
【容姿】真っ赤な髪を肩程の長さで切りそろえている。また、頭頂部に一束のアホ毛が立っている。
前髪はM字型で、普段着はタイトなズボンやタンクトップを好む。
【得意】和姦・軽い攻め・陵辱
【能力】念力放火能力(パイロキネシス)
【武器】一対の鉄扇
【NG】スカグロ
【弱点】火種が無くては能力が使えず、普段は鉄扇を打ち合わせて生じる火花を増幅させる。
その為扇子を失う、また雨の日は攻撃力が著しく下がる。
【備考】妖狐の血が混ざった半妖。
ケンカと遊びが大好きで、よく退魔士に勝負を挑んでは逃げている。
戦う際は扇子を打ち鳴らしながら炎を身に纏い、華麗な舞の如く体術を繰り出す。
母親が先生を務める日本舞踊を基本に、自己流のアレンジを加え、詩舞に近い格闘技法と
なっている。その動きはやや荒削りながら、変則的で捉えどころがない。
退魔士と戦う際は、顔がバレないように狐の能面を被り素性を隠している。
342如月 舞 ◆XZR4PorkUs :2008/06/09(月) 23:17:10 ID:qXKgFDyA
ま、こんな日もあるよね。
てかageスレ使えばよかったなぁ。反省反省。
それは次回に活かそうかっ!じゃ、また今度ねっ!ノシノシ
343九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/06/16(月) 23:02:23 ID:seOj1Q9I
……うんっ、今日も妖魔の影はなし!
やっぱり平和が一番だよね!ってことで保守。
344名無しさん@ピンキー:2008/06/17(火) 00:15:38 ID:2kVSvysg
保守おつー。元気そうでなにより。
345九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/06/24(火) 22:38:58 ID:OYoPRrXI
……そう言えば、懐かしい人と新しい人が来てたんだね。
ついうっかりご挨拶を忘れてたよ……
(あはは、と頬を掻きながら)

おかえり、そしてよろしくね。

さて、今夜のパトロールは…っと。

【日が変わるくらいまで待機しますね】
346伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/06/24(火) 22:43:19 ID:B7mDZU5E
――やあ。
時間がないというのは辛いことだね。
貧乏暇なし・・・・・改善される日は遠い・・・・・
347九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/06/24(火) 22:55:16 ID:OYoPRrXI
わ、伊吹さんだー♪
(良く見知った顔を認めると、いつぞやのように胸の中に飛び込んでいき)

……まあ、そうなんですけどね。
でも、無ければ作ればいいって誰かが言ってました。
348伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/06/24(火) 22:59:58 ID:B7mDZU5E
ああ、本当に久しぶり。
戻って来れたんだなーって実感するよ。
(毎度の様な歓待(?)を受けて苦笑する)

うーん、ま、週末は開けられない――こともないけど。
最近の状況を見るに、どう動くべきか思案するところなんだよね。
思案しすぎて、現行のスレが動かないのは本末転倒だと、わかってるけど・・・・・
349九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/06/24(火) 23:05:53 ID:OYoPRrXI
んふふー♪そりゃ、あたしの定位置はここですからねー♪
(胸元に顔を埋め、左右に動かしてみる)
……でも本当に、よかった。

う〜ん……そうですねぇ、今いる人間だけで結論を出していいものやら悩みどころですけど、
動くなら動かないと現状維持では…と思います。
あちらではああ言いましたけど、頻度を気にしなければ参加自体は継続しようかなぁ、
とか考えてるみたいですし。
そういえば伊吹さんは、どうするおつもりですか?
350伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/06/24(火) 23:13:09 ID:B7mDZU5E
定位置にされてもね・・・・・・
男の人の腕の中ならまだ格好もつくんだろうけど・・・・

そうだね、私個人としては向こうでも言ったけど、大幅な転換も仕方なしかと。
何事にも潮時はあるよ。どんな景気のいい会社でも十年も経過すれば
業績は右肩下がりになるのは避けられない。同じことをずっと続けていればね。
だから、もっと収益の上がる方法を模索する。そのためには思い切ったことも必要なのさ。

前置きが長くなったけど、参加自体は続ける予定。
ただ、違うキャラを使う可能性はある――とは言っておくよ。
そもそもが、名無しからキャラハンになって身だからね、私は。
今だから言うけど、灰村煉寺とクドラクは私なんだよね。
それ以外でも、何回か名無しでここでお邪魔させてもらってるし。
また新しいこと始めたら、新しい人も寄ってくるんじゃないかな?
351九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/06/24(火) 23:21:51 ID:OYoPRrXI
男の人は、ここまで柔らかくてすべすべじゃないから無理ですよ。
やっぱり女の人じゃなくっちゃ♪

……例えが難しくて良くわかりませんけど、要するに新しい血を入れようって話ですね?
まるで中世ヨーロッパの手術みたいですね……なんて。

へぇ〜…そうだったんですかぁ!その節はどうも。
(感心した様子で)
でも、あたしも同じような身分ですし……気にしたら負けですね♪
あたしではなく誰か新しい人になるかどうかはともかく、
新しい人が増えるまでは老体に鞭打つとか何とか。
352伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/06/24(火) 23:28:04 ID:B7mDZU5E
――百合世界は勘弁して。
少なくとも九尾さんには健常な恋愛してもらいたいし。

わかりやすく言ったつもりだけど・・・・・ごめん。

どうだろうね・・・・・ま、九尾さんの方がここへの愛着は深いんだろうし。
老体に鞭打つのも愛情故だし、止める事はできないけど。
新しい肉体にチェンジするのも悪くない――って何かオカルトだね、本当に。

ああ、そろそろ帰るよ。
眠気で言いたい事が纏まってない気がするから。
週末――来れたらどちらかに顔出すよ。じゃあ、おやすみなさい。
353九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/06/24(火) 23:37:35 ID:OYoPRrXI
伊吹さんったらやだなぁ……
これくらい、今のじょしこーせーならスキンシップの部類ですって。
(ぱたぱたと手を振って伊吹さんの言葉を否定して見せ)
まあ…気になる男の人が見つからなければ考えちゃいますけど。

(なんだかしょんぼりしてるように見える伊吹さんに)
……いやいや、謝らないでくださいよっ!
悪いのはあたしの頭ですし、中の人はちゃんと判ってますから……

結局、この場が心地良いんですよね。
ある程度顔見知りなキャラハンさんがいて、名無しさんもいて……
よくも悪くも、ここに居過ぎ&のめり込みすぎなのかも。
ふふ…それこそ魔女の人の出番ではないでしょうか?
(くすくすと、可笑しそうに笑い)

は〜い、お疲れ様です♪
置きレスでもいいので、考えがまとまったらどこかに書置きしておいて下さいね。
それじゃ伊吹さん、良い夢を♪ノシ

あたしはもうちょっとだけいるよ。
354 ◆sqNSf4VGmk :2008/06/24(火) 23:42:25 ID:tiBfzwvG
|-`).。oO(やっと規制が解けた……)

|彡
355九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/06/24(火) 23:44:26 ID:OYoPRrXI
>>354
……そこっ!!
(さっと振り向くが、誰も居ない)
あれ?おかしーなー、今誰かの気配が確かにしたんだけど……
356九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/06/24(火) 23:59:57 ID:OYoPRrXI
さっきの人、誰だったんだろう……?
何となく知ってるような気配だったけど……

【そろそろ落ちますね。では、またいずれ】
357九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/07/06(日) 22:45:52 ID:YS+pCp8q
期末試験も終わって…もうすぐ夏休み!!
こんなときこそ、しっかり平和を守らなきゃね!!

【反応薄いかもですがしばらく待機してみますね】
358猫塚宏美 ◆.TuatOpA.s :2008/07/06(日) 23:17:59 ID:dKpU+jYZ
妖怪ですけど‥キョロキョロ。獲物‥ご飯‥
居ないかなぁ?
359九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/07/06(日) 23:20:47 ID:YS+pCp8q
……っ?!
今、確かに妖魔の気配が……どこ?
(辺りをきょろきょろ見回し、精神を集中して居場所を探り)
360猫塚宏美 ◆.TuatOpA.s :2008/07/06(日) 23:26:28 ID:dKpU+jYZ
>>359
化け猫の娘!猫娘とは私の事さ…
あんたの精力を吸収して空腹を満たすよ。
おとなしくしてな。
361九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/07/06(日) 23:29:19 ID:YS+pCp8q
ね、猫…娘?それに、空腹を満たす、って……
……ふざけないで、あたしがそう簡単に好きにさせると思ってるの?
そっちがその気なら、こっちにもそれ相応の準備があるんだからっ!!
(手持ちのバッグから得物を取り出し、体勢を低くして身構える)
362猫塚宏美 ◆.TuatOpA.s :2008/07/06(日) 23:32:35 ID:dKpU+jYZ
【名前】猫塚宏美(ねこのつかひろみ)
【年齢】 少なくとも幕末前に生まれた
【性別】 ふたなり娘
【種族】 化け猫と忍者との半妖。猫娘。
【サイド】妖魔
【組織】エロス党の隊長
基本数値や設定
【身長】148〜155p。蓄えた妖力で少し変化
【体重】42〜78s。蓄えた妖力で大幅に変化
【サイズ】アンダーバストは75。胸のサイズは母乳ビームを溜めたり出したり88B〜108J迄変化
体重変化に伴いウエストは50〜80迄ヒップは72〜98迄変化
普段はT148B98W58H87のロリ巨乳で行動する。
【男性器】玉無し通常時は小指程‥勃起すれば9cm。妖力で巨大化させて腕程にも出来る。射精されるのは妖力が液状化した物質‥射出されたら触れた物質に染み込み妖力を分け与える。
【女性器】普通の人間と変わらない。卵巣2つ卵管2本に子宮と腟が有る。筋肉質だから締め付けは良い‥キツく締め付けたら男性器が挿入出来ないのでレイプするなら特殊な設定や器具が必要です。
クリトリスは男性器になってます。
尿はクリチンポと腟の間に尿道が有ります
【容姿】筋肉質。丸顔童顔。小学生に見えます。化粧もしません。
【髪型】黒く細いストレート。太陽の光の下だと茶色っぽく輝く。
智美に三つ編みにして貰うのがお気に入り。
【性格】単純。嫌いな奴には爪で‥。好きな人にはイチャ付いて喉を鳴らす

363猫塚宏美 ◆.TuatOpA.s :2008/07/06(日) 23:37:08 ID:dKpU+jYZ
>>361
ヒィ‥恐い‥
美少女相手にすごむなよ。
命やのうて精力や少し分けてくれても構わないやろ。
闘った負けたら食べ物にされる弱肉給食で行くんなら私も本気だすよ。
364九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/07/06(日) 23:43:05 ID:YS+pCp8q
見ず知らずの相手にそんな言葉を聞かされて、あたしが信じると思ってるの?
あんた、誰だか知らないけど……
この街の人に危害を加えようって言うんなら、ただじゃおかないんだから。
それでも覚悟が出来てる、って言うなら…いいよ、いつでも来て。
365猫塚宏美 ◆.TuatOpA.s :2008/07/06(日) 23:52:50 ID:dKpU+jYZ
>>364
って、あんたも妖怪だろ。
随分と若いようだから妖怪としてよりは人間として成長してるんだね。

淫魔って分かるかい?
相手を興奮させて精力を高まった分を貰ってるんだよ。
バトルで興奮するタイプもいるからね。殴り合いしたいなら付き合うけどねぇ‥エロい事でも構わないんだよ。

【どうします?こちらの戦闘能力は以下です】
戦闘に使える特殊能力は
猫爪(指と同じ長さの爪を伸ばして切り裂く。)真空鎌鼬(猫爪で空気を切り裂いて衝撃波で攻撃)
妖力(色々便利に‥クリチンポ巨大化とか睨み付けて金縛りとか‥エロ能力だw)
精力吸収(相手の性的興奮を吸収して妖力に変化して蓄えれる)
獣化け(完全に獣化して戦闘能力を10倍にする。エロス党で改造されて附加された能力)
噛み付き(獣化け後に使用可能。顔付きが猫になり強力な噛み付きが可能に。)
毛皮(全身を覆い防御力を上昇。サバトラと呼ばれてる灰色と黒の虎模様です)
筋力増強(柔軟な猫の骨格に変化して妖力での筋力増強に耐えれる様に)知性維持(本来半妖の宏美が変化すれば知性迄獣化するがエロス党の改造により人格、思考能力を維持したままで獣化けが可能になった)
注意:精力吸収で生き長らえ妖力を高めている宏美は淫魔やサキュバスに近い妖怪なので戦闘は好まない。
『獣化能力』は部下の命を守る以外には使わない。
366九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/07/07(月) 00:01:26 ID:ER5eI6ke
違う…あたしは……あたしだよ。それ以上でもそれ以下でもない……

そりゃ、知識くらいはあるけど…実際に見るのは初めてね。
(警戒心は解かないまでも、少し空気を緩め)
でも…猫娘で淫魔なの?随分と複雑な出自みたいね。
……まあ、だからと言っておいそれとあんたの欲しいものを差し出すわけじゃないんだけどね。


【すみませんが、タイムリミットが来てしまいました】
【ちょっと中途半端でアレなので、このロールは破棄にさせて下さい】
【次の機会があれば、その時はきっと最後まで出来ますので……】
367猫塚宏美 ◆.TuatOpA.s :2008/07/07(月) 00:08:04 ID:Zcffu7rv
>>366
【遠慮せずに寝て下さい。】
【次回が有るならプロフィールを纏めておきます。】
【少しだけでしたが楽しみましたよ】
368猫塚宏美 ◆.TuatOpA.s :2008/07/07(月) 18:14:07 ID:Zcffu7rv
エロス党はラブ&ピースが基本理念。
戦争、内乱、革命などの政治的不安定を嫌う。
寿命の無い妖怪達には平和の陰での
腐敗や不正こそが自らの地位の安定に繋がるとしている。
血族重視の王室政治の裏は妖怪と半妖達による政治だった。
資本主義は人間世界を変えてしまい陰から人間達から妖怪が搾取していた王室政治世界を破壊してしまった。
資本主義に妖怪達が順応したのが秘密結社エロス党だ。
富を手に入れた者達に人間同士では味わえ無い快楽を与えて資金援助を受け‥非合法なエロ産業を支配しモラルや倫理感に捕らわれずに独自の科学を発展させた。
それが秘密結社エロス党で有る。
妖怪達は今日も平和の裏に有る腐敗と不正を糧にする。

私は秘密結社エロス党の隊長をしてる『猫塚宏美』少佐です
《ナレーション》
猫塚宏美隊長は改造猫娘なのだぁ。猫娘とは化け猫と人間との子供にゃっ
宏美を改造したエロス党はエロチシズムで世界征服を企む悪の秘密結社だにゃ
宏美は部下の如月姉弟(智美&智也)を引き連れてエロチシズムで世界征服を頑張ってるにゃん。
《タイトル》
『恐怖!怪人猫娘 現わる』
母親の化け猫(エロス党幹部)と父親の忍者(既に寿命で死亡)とのハーフの猫ふたなり娘。(半妖と言われるのは嫌い。自らを妖怪と呼ぶ。)
【備考】如月姉弟は薬物投与下での特殊訓練を受けた強化人間
姉の智美は25歳167p48sB93W55H89。銃撃に長ける。
弟の智也は23歳185cm92Kg。剣技を得意とする。
姉弟で恋愛関係になった2人は中学生の時に家出する。行き詰まった姉弟に出会った宏美は2人をエロス党に連れて行き保護する。
戸籍を本来の親の意思を無視してエロス党員と養子縁組させて高校へ通わせた。
卒業後は2人共に自衛官になった。自衛隊では下士官らしいがエロス党では姉は大尉で弟は中尉。宏美と如月姉弟は基地の傍の住宅地に一軒家を購入してアジトにしてる
非番には戻って来て家族として暮らしてる。
智美がお母さん役で会計担当、智也はお父さん役で威張ってる宏美を叱ったりする
調理掃除家事全般は無職の宏美が担当
369猫塚宏美 ◆.TuatOpA.s :2008/07/07(月) 18:50:42 ID:Zcffu7rv
>>368で宏美を取り巻く環境を説明しましたがスレッドの世界感から外れてないかな?

重複しますけど
普通のプロフィールを投下

基本設定
【名前】猫塚宏美(ねこのつかひろみ)
【性別】ふたなり娘
【年齢】幕末前には産まれてた
【サイド】エロス党は平和活動してますが妖怪が人間世界を制御するのが目的なので妖魔サイドです
【身長】148〜155p。蓄えた妖力で少し変化
【体重】42〜78s。蓄えた妖力で大幅に変化
【サイズ】アンダーバストは75。胸のサイズは母乳ビームを溜めたり出したり88B〜108J迄変化
体重変化に伴いウエストは50〜80迄ヒップは72〜98迄変化
普段はT148B98W58H87のロリ巨乳で行動する。
【男性器】玉無し通常時は小指程‥勃起すれば9cm。妖力で巨大化させて腕程にも出来る。射精されるのは妖力が液状化した物質‥射出されたら触れた物質に染み込み妖力を分け与える。
【女性器】普通の人間と変わらない。卵巣2つ卵管2本に子宮と腟が有る。筋肉質だから締め付けは良い‥キツく締め付けたら男性器が挿入出来ないのでレイプするなら特殊な設定や器具が必要です。
クリトリスは男性器になってます。
尿はクリチンポと腟の間に尿道が有ります
【容姿】筋肉質。丸顔童顔。小学生に見えます。化粧もしません。
【髪型】黒く細いストレート。太陽の光の下だと茶色っぽく輝く。
智美に三つ編みにして貰うのがお気に入り。
【性格】単純。嫌いな奴には爪で‥。好きな人にはイチャ付いて喉を鳴らす
【タイプ】快楽に弱いから優しく愛撫されたら濡れてしまう。普段は偉そうな女王様。
【服装】尻尾を隠せて多少は動かせるスカート限定で人間の服が着れるし人間に見える。
開き直って猫メイドのコスプレをしてる時が多い。(黒いメイド服に灰色のリボンやフリルで飾り付けした衣装にサバトラ柄の猫耳カチーシャを付ける。)
体毛がはえてるのは尻尾のみで脇や陰毛ははえてない
【NG】妖怪ですから死にません。即死ロールは無理。年も取りません若いままです。ばぁさん呼ばわりは禁止
エロい特殊能力
爆乳母乳ビーム(任意に搾乳して発射)
巨根射精ショット(抜け防止逆刺付、絶頂時に放出)
猫耳(飾り、単なるカチューシャ。顔の横に尖った耳が有る)
猫尻尾(皮が剥けて催淫汁を出す触手。妖力が高まれば2本になります)
戦闘に使える特殊能力は
猫爪(爪を指と同じ長さに伸ばして切り裂く。)
真空鎌鼬(猫爪で空気を切り裂いて衝撃波で攻撃)
妖力(色々便利に‥クリチンポ巨大化とか睨み付けて金縛りとか‥エロ能力だw)
精力吸収(相手の興奮を吸収して妖力に変化して蓄えれる)
獣化け(完全に獣化して戦闘能力を10倍にする。エロス党で改造されて附加された能力)
噛み付き(獣化け後に使用可能。顔付きが猫になり強力な噛み付きが可能に。)
毛皮(全身を覆い防御力を上昇。サバトラと呼ばれてる灰色と黒の虎模様です)
筋力増強(柔軟な猫の骨格に変化して妖力での筋力増強に耐えれる様になる)
知性維持(本来半妖の宏美が獣化すれば知性迄獣化するがエロス党の改造により人格、思考能力を維持したままで獣化けが可能になった)
注意:精力吸収で生き長らえ妖力を高めている宏美は淫魔やサキュバスに近い妖怪なので戦闘は好まない。
『獣化能力』は部下の命を守る以外には使わない。
370猫塚宏美 ◆.TuatOpA.s :2008/07/07(月) 19:07:57 ID:Zcffu7rv
最後に希望ロール内容を書いて待機します。

【希望プレイ】胸にキスされて母乳を吸われたいです。あと‥キスが大好きです。
【趣味】柔らかい拷問器具の開発(ソフトSMの意味合いを勘違いしてる)
【党員活動(ロール内容)】
ロリコンなエロス党員への御奉仕(たっぷり料金は貰う)
エロい娘さんをスカウト(雑談した後に調教)
食事(精力吸収の事)
妖怪は総て殺すのが方針な方とのバトル(バトル終了後、宏美が勝った場合には女性相手ならレイプして妊娠させる。宏美が負けて殺されても母親の化け猫が産み治すから何しても消滅しない)


371名無しさん@ピンキー:2008/07/07(月) 19:23:17 ID:bTf/6Qey
>>370
【お相手よろしいですか?】
372猫塚宏美 ◆.TuatOpA.s :2008/07/07(月) 19:28:10 ID:Zcffu7rv
>>371
希望される活動内容を選ぶか提案して下さいね。
373名無しさん@ピンキー:2008/07/07(月) 19:30:58 ID:bTf/6Qey
>>372
じゃあエロス党員として奉仕してもらいたいです。
374猫塚宏美 ◆.TuatOpA.s :2008/07/07(月) 19:34:41 ID:Zcffu7rv
>>373
お客様の名前と‥好みのタイプをエロス党アジトに連絡下さいね。

後‥金持ちとしてのロールが出来ないなら破棄です。
375根岸:2008/07/07(月) 19:45:06 ID:l0cctcSP
やあ、猫塚
376猫塚宏美 ◆.TuatOpA.s :2008/07/07(月) 19:45:08 ID:Zcffu7rv
冷やかしでしたね。
破棄です。
再度待機します。
377猫塚宏美 ◆.TuatOpA.s :2008/07/07(月) 19:46:46 ID:Zcffu7rv
>>375
あら根岸さん?
ご用件は?
378根岸:2008/07/07(月) 19:48:31 ID:l0cctcSP
そろそろ一ヶ所に落ち着かないか?
フラフラ移動するのは元々使ってる人達の迷惑になるからさ
379平塚雷蔵:2008/07/07(月) 19:51:05 ID:bTf/6Qey
>>374
ワシは平塚雷蔵、好みのタイプは小学校中学年くらいのロリ巨乳

スク水で頼む。
380猫塚宏美 ◆.TuatOpA.s :2008/07/07(月) 19:54:11 ID:Zcffu7rv
>>378
元々って感覚がおかしいですね。
誰でも自由に使える匿名掲示板で在来住人とか言い出すのは滑稽な行為です。
381根岸:2008/07/07(月) 19:58:47 ID:l0cctcSP
>>380
頼むから落ち着いてくれ!
猫塚を追いかけるのが大変なんだよ、ずっと猫塚とロールしたいからさ
382猫塚宏美 ◆.TuatOpA.s :2008/07/07(月) 20:13:22 ID:Zcffu7rv
>>379
智美「雷蔵さんですか‥はい‥ロリ巨乳を希望ですね。

スク水ですね‥えーと残念ながら旧スク水は無くてスカートの有無でしか選べませんが構いませんか?」

(電話での注文を受けて智美が宏美に連絡する)
智美「宏美さま〜、お仕事ですよぅ」
分かった‥えーとロリ巨乳でスク水ねぇ
はいはい‥ランドセルも用意するわよ。
智也は‥今晩は訓練でいないの‥もう
(宏美が桃色のランドセルにスク水を詰めて、白いシャツと黒の肩バンド付プリーツスカートに着替えた)
電車で行くわよ。経費節減って‥セコいなぁ

(髪はストレートにしといた)
行ってきまぁーす。

(移動後‥平塚邸前‥チャイムを鳴らす宏美)
383猫塚宏美 ◆.TuatOpA.s :2008/07/07(月) 20:17:23 ID:Zcffu7rv
>>381
禿
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/erochara2/1187028466/
上記スレッドで無言落ちしといて今更‥何を言い出すんだか?
根岸は移動しなさい。
私は雷蔵さんの相手するから
384根岸:2008/07/07(月) 20:19:22 ID:l0cctcSP
猫塚ァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ
俺が悪かったァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ
許してェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェ!!

じゃあ三人でやろう
385平塚雷蔵:2008/07/07(月) 20:23:14 ID:bTf/6Qey
>>382
うむ、ではスカート有りで頼む。
(電話を切ると待ち遠しいのか玄関先で待つ)
(チャイムが鳴るとすぐにドアを開ける)

ほぉ………、なかなかの上玉。 さぁ、どうぞお嬢さん。
(宏美を早速自分の寝室へ案内する)
386猫塚宏美 ◆.TuatOpA.s :2008/07/07(月) 20:31:44 ID:Zcffu7rv
初めまして平塚雷蔵さま‥本日の相手をさせて頂く猫塚宏美です。

ええと‥雷蔵さんとか‥お父さんとか呼ばれたい希望とかは有りますか?
(寝室に案内されたらランドセルを降ろしてスカート付のスクール水着を取り出した)
私が自分で着替えます?
それとも脱がせるのもしたいですか?
387平塚雷蔵:2008/07/07(月) 20:36:42 ID:bTf/6Qey
>>386
うむ、よろしく頼むぞ。
呼び方はそうじゃの………、雷蔵様のままで良い。 着替えはそこで自分でやりなさい、もちろんワシのイチモツを勃起させるようにいやらしくじゃぞ?
(椅子に腰掛けて宏美を見る)
388根岸:2008/07/07(月) 20:37:32 ID:l0cctcSP
何スカしてんの猫?
389名無しさん@ピンキー:2008/07/07(月) 20:41:54 ID:WT1sUFOj
>>387>>388
少しでも常識があるならキチガイの相手はやめてくれ
この糞メンヘラのせいでどれだけ住人が迷惑被ってることか
390猫塚宏美 ◆.TuatOpA.s :2008/07/07(月) 20:50:57 ID:Zcffu7rv
分かりました雷蔵様‥それでは‥
《子供が好きなロリータって訳じゃ無いみたい‥小さい娘が好きなのね》(肩紐を左右に拡げて離したら腕を滑り落ちた。プリーツスカートのファスナーを降ろしてフックを外したらスカートを離して畳に落とした。)
《あ‥そうか‥普通の娘の方が良さそうね》
(クリチンポと尻尾はなるべく小さくしてからショーツに手を掛けた)
性器を出しますけど近寄らないんですか?
(座ってショーツを脱ぐ‥片足を上げて足首にショーツを下げて雷蔵の方に向けた)
履いてたショーツを欲しいならどうぞ
391平塚雷蔵:2008/07/07(月) 20:56:21 ID:bTf/6Qey
>>390
ほほぉ………、どれどれ?
(宏美の性器を見ようと椅子から立ち上がる)

ふむ、では頂こう。 おおっ、いい匂いじゃわい!
(宏美のショーツを手に取ると嗅ぐ)
(するとたちまち勃起する)

妙に色気のある小娘じゃわい、すぐに勃起しおったわ。 早々に着替えて相手せい!
(どうやら宏美を気に入ったらしく頭を撫でる)
392猫塚宏美 ◆.TuatOpA.s :2008/07/07(月) 21:12:11 ID:Zcffu7rv
えへへ
(雷蔵が撫でて来る手のひらに宏美の手のひらを重ねる。嬉しそうに頬を赤らめて)
あ、ハィ‥とと‥急いで‥っと
(慌たらシャツのボタンが外し難い‥胸元はキツいから手間取る)
(シャツを脱いだらブラを外して雷蔵に渡して)
ショーツとセットのブラなんです。だから一緒にどうぞ
(靴下はそのままでスクール水着を着る‥巨乳が左右の脇からはみ出てる‥)
着替えましたよ雷蔵様‥早速‥その猛々しいモノを挿れてしまいますか?
(布団に股を開いて寝転んでスク水の股に指を掛けてずらして毛のはえてない割れ目を見せた)
393平塚雷蔵:2008/07/07(月) 21:17:08 ID:bTf/6Qey
>>392
何とブラまで………、ブラもなかなかエロいのぅ………
(ブラを受け取るとショーツと一緒にしまう)

うむ、ではロリ万歳!
(宏美の小さな割れ目に年期の入った剛直をねじ込む)

ふむふむ、この乳も頂こうか…………
(スク水の上からたわわな果実を揉みしだく)
394名無しさん@ピンキー:2008/07/07(月) 21:17:05 ID:9X06Zlyk
相手も桜子がスレH板で拾ってきた荒らしモドキ野郎だからしょうがない。
できるだけスレの住人が嫌がることをやろうとしてるんだから
嫌がってるところを見せたら負けだよ。
スルー検定だと思ってスルーして、
千秋が出てきたらそいつを叩け。
395名無しさん@ピンキー:2008/07/07(月) 21:18:14 ID:9X06Zlyk
さて、こっちはスレHか桃蟻で千秋が来るのを待つか。
396名無しさん@ピンキー:2008/07/07(月) 21:32:45 ID:9X06Zlyk
携帯厨おせーよ
397猫塚宏美 ◆.TuatOpA.s :2008/07/07(月) 21:33:51 ID:Zcffu7rv
にゃ‥にゃ‥
(差し込まれて行く堅いモノに息を吐きだしては痛みに耐えた)
入ったにゃ‥根元が‥袋が当たってる‥

あ‥その‥
(スク水の胸元がキツいから苦しい‥肩紐を外して乳房を露出させる)
胸を吸って貰えますか?
398平塚雷蔵:2008/07/07(月) 21:37:55 ID:bTf/6Qey
>>397
ワシのイチモツを飲み込みおったか…………、小娘のくせにやりおる!

乳をかの? 良いぞ………、ずちゅぅぅぅっ!
(宏美の乳首をちゅうちゅうと吸いながら腰を動かす)
399猫塚宏美 ◆.TuatOpA.s :2008/07/07(月) 21:44:59 ID:Zcffu7rv
頑張ったんだよ‥子宮に当たってるよ‥
やぁはぁにゃぁん
(乳首に吸い付かれながら腰を振られて‥グイグイと子宮を突かれる)
にゃーぅ‥ぁあん、奥に‥奥に入ってるぅ‥
子宮に直接‥雷蔵様を流して下さい

にゃぁ、逝く‥その‥
(雷蔵にしがみついて痙攣に備えて)
400平塚雷蔵:2008/07/07(月) 21:51:57 ID:bTf/6Qey
>>399
うむ、それではいくぞっ!!
(大量の精子を宏美に流し込む)

久々にイッてしまったぞ、褒美を遣わす。
(庭を指差すと運転手つきの高級車が)

帰りはあれに乗るとよい…………
401猫塚宏美 ◆.TuatOpA.s :2008/07/07(月) 22:04:35 ID:Zcffu7rv
>>400
(精液の熱い刺激で逝ってしまい雷蔵にしがみつく)
にゃぁああぁん。
はぁはぁはぁ、ん‥逝きました…ありがとう御座います雷蔵様

ふにゃ?
帰り‥雷蔵様は忙しいのかにゃ?

寂しいが‥そう言うなら帰るにゃ。
(スクール水着を脱いで‥替えの下着を履く‥精液がまだ残ってて立ち上がるとショーツを濡らしてしまう)
(シャツにスカートを着たら車へと)
スクール水着には‥たっぷり愛液やらお漏らしが付いたにゃ。置いてくから‥また呼んでにゃ
(窓から手を出してバイバイした)
402平塚雷蔵:2008/07/07(月) 22:06:25 ID:bTf/6Qey
>>401
【うむ、お相手有難う。 それではいずれまた。】
403猫塚宏美 ◆.TuatOpA.s :2008/07/07(月) 22:09:01 ID:Zcffu7rv
>>402
【妖怪らしく無かったですが満足されたなら嬉しいです】
【では落ちます】
404猫塚宏美 ◆.TuatOpA.s :2008/07/08(火) 17:27:08 ID:G8g7Wrhi
>>368-400にプロフィール
>>400から希望シチュエーションを選ぶなり提案して下さいね。

では待機です
405猫塚宏美 ◆.TuatOpA.s :2008/07/08(火) 17:29:07 ID:G8g7Wrhi
>>404
アンカーミスってる
>>368-370がプロフィール
>>370から希望シチュエーションを選ぶか提案して下さいね。
406春日桜子 ◆u248sywJLc :2008/07/08(火) 18:06:40 ID:8FiDpp0e
待機します
407猫塚宏美 ◆.TuatOpA.s :2008/07/08(火) 18:14:10 ID:G8g7Wrhi
>>406
お相手して貰えますか?
408春日桜子 ◆u248sywJLc :2008/07/08(火) 18:16:18 ID:8FiDpp0e
30分たったので私が使う
私が追われてるー
409猫塚宏美 ◆.TuatOpA.s :2008/07/08(火) 18:20:59 ID:G8g7Wrhi
>>408
待機ならプロフィール位投下したら?
410春日桜子 ◆u248sywJLc :2008/07/08(火) 18:23:41 ID:8FiDpp0e
匿名掲示板でルール押し付けるなら非難所でやってろ
411猫塚宏美 ◆.TuatOpA.s :2008/07/08(火) 18:27:09 ID:G8g7Wrhi
>>410
熱心な私の信者とは分かった
412春日桜子 ◆u248sywJLc :2008/07/08(火) 18:29:14 ID:8FiDpp0e
もう千秋はお前とは関係なくなった
413猫塚宏美 ◆.TuatOpA.s :2008/07/08(火) 18:33:08 ID:G8g7Wrhi
>>412
あらあら千秋の事までは把握出来て無いのね。
毎日伝言を交わしてますが何か?
414春日桜子 ◆u248sywJLc :2008/07/08(火) 18:34:54 ID:8FiDpp0e
匿名掲示板では掛け持ちは当たり前です
これから千秋とやってきます
おまえは私が出した後の千秋を使ってください
415猫塚宏美 ◆.TuatOpA.s :2008/07/08(火) 18:37:28 ID:G8g7Wrhi
>>414
ハイハイ(笑)
やっぱり千秋の事は知らないんだね。
千秋は男の相手はしないからw
416猫塚宏美 ◆.TuatOpA.s :2008/07/08(火) 18:56:31 ID:G8g7Wrhi
再度待機します。
粘着くんは飽きた様ですし
プロフィールは>>368-370に有りますが>>370だけ読めば応募出来ますよ。
眠たくなるまでがリミットです。
417九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/07/19(土) 23:44:29 ID:qamBBYec
さ〜て、学校も夏休みに入ったし、パトロールはしっかりやらなくちゃね!
……まあ、最近妖魔もあまり活動してないみたいだけど。

【書き落ちです】
418夕闇 花子 ◆i56Pu67NZs :2008/07/20(日) 01:51:56 ID:SlEq1N18
もう二ヶ月も経ってしまって…
あやうくキャラメイクだけで終わるところでしたわね。ごめんなさい。
折角ですし一度くらいはロールしたいものですわ。
(今夜は遅いから流石に無理だけれど)
419猫塚宏美 ◆.TuatOpA.s :2008/07/20(日) 11:24:51 ID:YnMUZGbZ
>>418
ロールしたいなら偶然の出会いには頼らずに花子の予定を書き置きしとくべきかと

過疎ってるし待ち合わせ打ち合わせもスレ内でしちゃってね。
次スレは必要無いかなぁ。
420如月 舞 ◆XZR4PorkUs :2008/07/23(水) 21:12:50 ID:FXAWEgJA
あちゃー、久し振りになっちゃったなぁ。
さって今夜は誰が来るかなぁっと!


【待機します。希望ロールによりキャラ変更も有りです】
421名無しさん@ピンキー:2008/07/23(水) 21:14:09 ID:xqKB1Geb
>>420
【他にどんなキャラができるか教えてもらえませんか?】
【こちらは男なので、女性キャラでお願いします】
422 ◆XZR4PorkUs :2008/07/23(水) 21:18:34 ID:FXAWEgJA
>>421
【特には有りません。名無しさんのご希望や好みのタイプに合わせますので】
【お好みのシチュエーションなど仰って頂ければ、適したと思われるキャラを作ります】
423如月 舞 ◆XZR4PorkUs :2008/07/23(水) 22:03:24 ID:FXAWEgJA
421さんは寝ちゃったのかな?
それじゃ、一時間には少し早いけどあたしもこれで落ちるね!
んじゃまたなっ!ノシ
424九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/07/27(日) 22:26:53 ID:gEUXLU7I
ふ〜、いきなり雨が降るとは想定外だったよ……
随分濡れちゃったけど、流石に乾かないよねコレ、あはは……orz
(急な雷雨に降られ、全身濡れ鼠な格好)
(当然、いつもの尼僧服も肌に張り付く感じであり、ボディラインを強調してしまっていて)


【日が変わるくらいまで……かな?待機するね】
425名無しさん@ピンキー:2008/07/27(日) 23:06:06 ID:3CF6P3n9
【シチュの希望はありますか?】
【人を襲わない友好的な妖魔というのでお相手したいんですが】
426九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/07/27(日) 23:12:57 ID:gEUXLU7I
【そちらにネタがあれば乗っかりますよー♪】
【リミットは25時頃になりそうですが、それでも宜しければお願いします】
427妖魔(人間姿):2008/07/27(日) 23:22:26 ID:3CF6P3n9
おいおい、そんな姿で俺の所にくるなんて、誘ってると思っていいのか?
(町外れの洋館で、真理を出迎える人間の姿を取っている妖魔)

まあ、見逃して貰っている妖魔としては、何でも言うことを聞かなくちゃいけないけどな。
(貼り付いた尼僧服で強調されたボディラインを、ジロジロと見つめながら話しかける)


【精神的に溜まっているので、爆発前に性欲で解消のために、顔なじみの妖魔を使う】
【みたいなのを希望】
【それなら25時くらいで大丈夫だと思います】
428九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/07/27(日) 23:32:09 ID:gEUXLU7I
【ふむ…ちょっとキャラ的には難しい注文だけど、せっかくだからやってみようかな】
【それでは、よろしくね?】

……きゃっ?!な、何よ…いきなり話しかけないでよ。ビックリするじゃない。
(雨宿りのつもりで訪れた洋館の中には、良くも悪くも顔なじみの妖魔がいて)
(内心複雑な感情を抱くが――何とか若干の不機嫌そうな顔だけに抑えることが出来た)

それに、誘ってるつもりなんか全然ないんだからね?
これは天候の急変による不可抗力なんだから……っ。
(口ではそう言ってみるものの、久しぶりに感じる牡の体臭に微かに頬は上気して)
だから…そんなにジロジロ見ないでよ……えっち。
429妖魔(人間姿):2008/07/27(日) 23:40:52 ID:3CF6P3n9
>>428
それはすまなかったな。
だけど……
(スッ、と真理の近くに寄っていく)

その様子だと、いろいろと溜まっているようだな。
そろそろ、ガス抜きが必要な時期だろう?

……欲しいんだろ、妖魔の男が。
(キスをしようとする)
430九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/07/27(日) 23:52:58 ID:gEUXLU7I
……
(男に近寄られると臭いがさらに強くなり、恥ずかしさも手伝って顔を背けようとしたが)
(少なくとも指摘は外れていないので、しばしの沈黙の後で諦めた表情を浮かべ改めて向き直り)
そ、そうよ……悪かったわね、色々溜まってて。
ガス抜きだなんて言われるのも癪だけど…こればかりは仕方がないもの。

んんっ…ちょうどいい機会だし、今回もお願いしても、いいかな……?
(素直に男のキスを受け入れて身体を預け、耳元で熱っぽく囁く)
正直に言うとね……、貴方の姿を見たときから、体臭を嗅いだときから、もう……
ね、だから…いつもみたいに、優しく、して?
431妖魔(人間姿):2008/07/28(月) 00:07:15 ID:mdce1j6o
>>430
……
(自分を斧の一撃で粉砕できる退魔師の女が、媚びるような言葉でセックスをねだってくるのに悪い気はしない)

分かった。じゃあ奥で、な。
(洋館の奥の寝室へと向かった)

(寝室。真理の視線の前で、服を脱いで、すでに反り返ったペニスを見せつける)
フェラ、してくれないか?
尼僧服を着ていながら、妖魔のペニスに奉仕する……燃えるだろ?

(ベッドに腰をかけて、足を開いて真理を待つ)
432九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/07/28(月) 00:21:59 ID:lky2k5c5
(男の後について、寝室へ)
(歩いている間にもどんどん衝動が抑えきれなくなっていき、息が荒くなる)
(そして、男が服を脱いだ所で勢い良く飛び出したモノに思わず視線が釘付けになり)
(どこか熱に浮かされたような表情で)

フェラ……?うん、いいよ。
えっちなシスターに、たっぷり貴方のオチンポ、味わわせて……
お腹一杯ザーメンをご馳走して欲しいのぉ……
(男に指摘されて初めて、自分が尼僧服姿であることに気付くが)
(それよりも衝動の方が強く、返事もせずに言いたいことをいい)
(股間に顔を埋めてフェラチオ奉仕をし始める)

はむっ…んんっ、んむぅ……ちゅる、ちゅ……んふぅ…れる……
どう…あたしの舌技、少しは上達した?
これでも色々勉強してるんだよ……どうやって、かはナイショだけどね……ふふ。
433妖魔(人間姿):2008/07/28(月) 00:38:22 ID:mdce1j6o
>>432
んんっ!
(真理の奉仕に、思わず呻きが漏れる)
(妖魔の血が入った女らしい性欲を見せつける真理の積極的な振る舞いに、ペニスが女の口の中で更に大きくなる)

凄いな。もう出したくなったよ。
(そう言いながら、しばらく奉仕を堪能するが……)

くうっ、出る!
(生臭い精液が、真理の口の中でぶちまけられる)

じゃあ、本番といくか。
(真理をベッドに引っ張り上げる)
(キスをしながら、手で胸を揉み上げ、下半身の衣服を引き上げて太股を露わにさせた)
434九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/07/28(月) 00:56:02 ID:lky2k5c5
んん…ふふっ、我慢しなくてもいいよぉ……?
こんなに熱くて硬くなっちゃってるんだもん、もうすぐだよね……ザーメンここからどぴゅって出るの。
たくさん出るんだろうなぁ…楽しみぃ♥
(先程よりも一回りほど大きくなったように感じられるペニスを口いっぱいに頬張りながら)
(竿や亀頭の部分に舌を絡ませ、唾液をまぶして男の快感を引き出していく)

あんっ…またおっきくなったぁ……♥
そろそろ限界かなぁ…ふふっ…いいよ、お口の中に一杯出してぇ……じゅるるぅ…
んんっ、ふむぅ……んんむぅぅぅっっ!!
(男が絶頂に達し口内に射精された直後、自分でも臭いと味に軽く達して)
ん…凄く濃いザーメン……喉に絡み付いてきちゃう。
(そのままの姿勢で数分余韻を味わうと、ゆっくりと嚥下した)

うん……来てぇ、私の疼きを鎮めて欲しいの……んん……
(ベッドの上に引き上げられると、男と向き合って座る格好になり)
やっ、おっぱい触られると…感じちゃうの。でも、もっと弄って欲しい……
……はぁぁ、いよいよ来てくれるのね。
(露になった太股の付け根は、さんざん焦らされたせいですっかり汗以外の液体で濡れ光っており)
(熱っぽい吐息を男に向け、自分から股を開いてその瞬間を待ち構え)


【そろそろ時間ですねぇ……ちょっとそちらのレスは展開が急ぎ気味ですが、凍結でも構いませんよ?】
【どうしても〆たいなら、次のレスくらいで頑張りますけど】
435妖魔(人間姿):2008/07/28(月) 01:02:08 ID:mdce1j6o
【凍結は次回の予定がはっきりしないんで、今回で締めてしまいたいですね】
【こちらは、次のレスで終了しますね】
【もう少し、お待ちを】
436妖魔(人間姿):2008/07/28(月) 01:13:10 ID:mdce1j6o
>>434
(真理の濡れ具合を確かめるように、すっかりと力を取り戻したペニスの先端で入り口を上下させる)
人間の男のモノなんかじゃあ、満足できなくしてやるからな。
いくぜ……
(ズブリ、と真理の中へと侵入させていく)

(そのまま、腰を動かし、真理に快楽を注ぎ込んでいく)
(あの九尾真理が、妖魔の自分に抱かれてよがってる姿が、さらに興奮を増大させる)

しばらくして……

おおおっ!
(叫び声をあげると、そのまま、中で精液をぶちまけた)


――
(ベッドで余韻を楽しみながら、声をかける)
また、我慢できなくて暴走しそうになったら……解消するの、付き合ってやるからな。
(耳元で囁いた)

【遅くまで付き合っていただいて、ありがとうございました!】
【おやすみなさい】
437九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/07/28(月) 01:28:57 ID:lky2k5c5
やぁ…それは、困るよぉ……んんっっ!!入ってきたぁぁっ!!
(心中にあることを見透かした様な男の言葉に、いやいやとかぶりを振るが)
(秘所を熱いモノで刺激されるとその表情は情欲に蕩けていき)
(遂に貫かれたその瞬間、再度軽く絶頂に達した)

(そのまましばらく、少々乱暴なセックスも発情した身体は楽しみとして受け入れ続け)
あんっ、ああっ、んあぁっ、ああ……っ、はぁぁん♥
いいっ…あたし、妖魔に犯されて感じてるぅ……気持ちいいっ!!
動いちゃうのぉ、腰が勝手に動いちゃうぅ…あっ…はぁ……っ♥
来るぅ…おっきいの来ちゃうぅ……イく…イっちゃうよ……あはぁあぁぁぁぁあぁっっっ!!
(男が膣内に射精するのとほぼ同時に、自らも絶頂に達した)

んん…っ、あたし……うん、お願いね……?
(男の胸に寄り添い、耳元での囁きに小声で応える)
(そして、そのまま二人で夜明けまで寝ていたとさ)

【こちらこそありがとうございました】
【機会があれば、もう少しじっくりお相手いただきたいですね……】
【それでは、こちらも落ちます。皆様、良い夢を……♪】
438烏丸茜 ◆swLskNTL8Y :2008/08/02(土) 19:01:06 ID:r/1hteFK
【名前】 烏丸茜(からすま・あかね)
【年齢】 16
【性別】 女
【種族】 人間
【サイド】 退魔師
【組織】 フリー
【サイズ】 161センチ B:89 W:60 H:87
【容姿】 ツリ目 眼鏡 赤毛のツインテール 着やせするタイプ
【得意】 陵辱
【能力】 退魔刀二刀流 呪符による結界などベーシックなもの
【武器】 電撃/鎌鼬を放つ無銘の退魔刀×2 呪符など
【NG】 スカ
【弱点】 そんなに強くない(中の下くらい)
【備考】 女子高生退魔師
     特に先祖代々そういう仕事をしてきたわけでもなく、たまたま(常人よりは)霊力があったためこの道に進んでいる
     この仕事もストレス解消兼アルバイト感覚に近く、高校卒業後も続けるかどうか迷っている状態


【はじめまして】
【別スレで動いて(動こうとして?)いたキャラをリファインしたものですが、そういうキャラはやはりよろしくないでしょうか?】
439九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/08/03(日) 22:35:25 ID:naQRgMoB
>>438
【初めまして〜♪】
【プロフィール拝見しましたけど、特に問題はないかと思います】
【質問の件につきましては、私個人は構いません。元のキャラが露骨に透けて見えなければ】
【あと…このスレ分のログを読んで頂ければ判ると思いますが、現在色々複雑でして…】
【まあ、おそらくは新規の方には関係のない話なので、どんどん参加しちゃって下さい♪】

【あ、書き落ちです】
440九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/08/06(水) 22:48:33 ID:tzQotEjT
さてと、久しぶりに雨も降らずに日も照って……ほんっと〜に暑かったぁ〜
こんな夜はアイスでも食べながら過ごすに限るよねぇ。
(扇風機の風に当たりながら、棒アイスを舐めていて)


【リミットは日が変わるくらいまでで待機してみるよ♪】
【とりあえずは会話希望…だけど、流れ次第かも?キャラハン・名無しさん寄っといで♪】
441九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/08/06(水) 23:48:12 ID:tzQotEjT
……おっとっと、危ない危ない。うっかり寝ちゃうところだった……
扇風機回したままだと風邪引いちゃうもんね、スイッチ消しておかないと……うん、これでよしと。

それじゃ、また来るからね〜?

【少し早いですが、落ちますね】
【それでは皆様、よき眠りを……】
442烏丸茜 ◆swLskNTL8Y :2008/08/13(水) 09:09:27 ID:HoZ/sNby
【待機させていただきます】
【質問・雑談などでも結構ですので、お気軽にどうぞ】
443烏丸茜 ◆swLskNTL8Y :2008/08/13(水) 09:13:31 ID:HoZ/sNby
>>442
【忘れてました、プロフは>>438を参照してください】

>>439
【ありがとうございます、ログは一通り眼を通させて貰いました】
【過疎期で、一度大幅なリセットの相談も行われている…と、言うことでしょうか】

【元というより、元居たスレで中々お相手にめぐり合う機会がなかったので、こちらの移住させてもらった形になります】
【10レス目なら、人も多いかなと思いまして…】


【今後とも、よろしくお願いしますね】
444名無しさん@ピンキー:2008/08/13(水) 09:21:53 ID:0So9/jA6
>>443
お相手よろしいでしょうか?
445名無しさん@ピンキー:2008/08/13(水) 09:22:10 ID:YzfuT897
>>443
【妖魔に操られて弄ばれるようなシチュエーションってどう思う?】
446烏丸茜 ◆swLskNTL8Y :2008/08/13(水) 09:24:54 ID:HoZ/sNby
【ありがとうございます、って…】

>>444-445
【えーっと、どうしましょう。嬉しいんですけど2対1は…ムリじゃないけど……大変かも】
447名無しさん@ピンキー:2008/08/13(水) 09:25:08 ID:+dXTqd5e
人が多い=今活動しているキャラハンが多い
ではない。
参加するスレの稼働状況を良く見たほうがいい。

どっちみち、相手が見つかるかどうかは自分次第
魅力のないキャラはどんなに賑わっているスレに居ても
相手の立候補はない。
逆に自分ひとりしか居ないスレだって、
魅力あるキャラなら次々に相手がやってくる。
448名無しさん@ピンキー:2008/08/13(水) 09:27:43 ID:0So9/jA6
>>446
じゃあ俺が抜けようか?

>>445
複数大丈夫ですか?
449烏丸茜 ◆swLskNTL8Y :2008/08/13(水) 09:29:45 ID:HoZ/sNby
>>447
【確かに、その通りですね…ありがとうございます】

【ちょっと特殊なスレではあったのですけど…】
【それも言い訳……かな、かも】

>>448
【レス速度がやや遅くなるのを了承して貰うのと…】
【後はお二人の好みのプレイ内容が一致すれば、こちらは問題ありませんよ】
450445:2008/08/13(水) 09:33:35 ID:YzfuT897
【複数は無理なので抜けますね。お邪魔しました】
451名無しさん@ピンキー:2008/08/13(水) 09:34:33 ID:0So9/jA6
>>449
ええ、それは大丈夫ですけどもういらっしゃらないようなので始めますか?

どのようなシチュが好みですか?
452烏丸茜 ◆swLskNTL8Y :2008/08/13(水) 09:38:18 ID:HoZ/sNby
>>450
【お気遣い、ありがとうございます。またの機会に、お願いしますね】

>>451
【よろしくお願いします】
【そうですね…陵辱メインで、結構ハードでもいいですよ】
【どちらかと言うと、相手は異形であればあるほど好みですね】
453名無しさん@ピンキー:2008/08/13(水) 09:40:54 ID:0So9/jA6
>>452
わかりました、では退魔に失敗して魔物の怒りを鎮める為に身体を献上するというのはどうでしょう?
454烏丸茜 ◆swLskNTL8Y :2008/08/13(水) 09:46:28 ID:HoZ/sNby
>>453
【了解です、大丈夫ですよ】
【献上というと、魔物を慰める人柱みたいにされてしまう感じ…でしょうか?】
455名無しさん@ピンキー:2008/08/13(水) 09:56:08 ID:0So9/jA6
>>454
そうですね、そういう感じで行きたいと思います。 で、どちらから書き出しますか?
456烏丸茜 ◆swLskNTL8Y :2008/08/13(水) 10:00:44 ID:HoZ/sNby
>>455
【では、そちらからお願いしてもよろしいでしょうか?】
457名無しさん@ピンキー:2008/08/13(水) 10:06:26 ID:0So9/jA6
>>456
では始めます。

ある土地に取り付いた魔物を退魔しようと数々の霊能者が挑んできたが失敗続きだったがある少女が退魔しようとしたところ一旦成功したかに見えたが魔物はなんと現世に実体化していた。


我の眠りを妨げたのは貴様か、小娘ぇ〜っ!!
(魔物は怒りに満ちた目で茜を睨む)
458烏丸茜 ◆swLskNTL8Y :2008/08/13(水) 10:25:07 ID:HoZ/sNby
>>457
これで、どうにか……っ!!
(ありったけの呪符を使い切り、霊力を振り絞って打ち込んだ一撃)
(それで封印は成功した……はずだった。しかし…)

えっ……!?
嘘でしょ…………もう、顕現するだけの力があったなんて…聞いてないわよっ…!!
(霊体を封じる呪符も、実体を得た妖魔には意味が無い)
(受けた説明では、まだこの妖魔にそれだけの力は戻っていないはず)
(迂闊と言えば迂闊だが、実体を得て顕現した妖魔に対する手段は殆ど持ってきていなかった)
(こうなると、頼りになるのは刃渡り20センチほどのナイフに似た、二振りの退魔刀のみ)

く……う、ううう…………!!
そ…そうよ…………あんたのせいで、ここの辺の人たちが迷惑してるの!
(強烈なプレッシャーに、足が震える。心が萎えそうになる)
(けれどもなけなしの勇気をかき集めて、逆手と順手に二刀を構えた)


【よろしくお願いします】
【えっと…できれば改行と、あとはどんな妖魔なのかも解るとありがたいのですけど…】
459名無しさん@ピンキー:2008/08/13(水) 10:31:28 ID:0So9/jA6
>>458
ここはもともとワシの土地じゃ、貴様らが勝手に建物を建てたのだろう!!
(オオサンショウウオに似た魔物が二足歩行でこっちを睨む)

そんな刃物でワシを倒せるかっ!! 喝っ!!
(舌を伸ばして茜の腕に絡ませる)
460烏丸茜 ◆swLskNTL8Y :2008/08/13(水) 10:47:10 ID:HoZ/sNby
>>459
ふん…!
誰がそんなの決めたのよ、一体どこに書いてあんのよ!!
あたしたちが勝手に建てたって言うなら、そっちは勝手に住んでただけでしょうが!!

だいたい、こっちは最初折り合いつけようって言ってたのに、突っぱねたのはどこの誰よ!!
(プレッシャーに負けまいと、怒鳴り散らしている内に)
(熱くなりやすい地が出てきて、思わず喧嘩腰になってしまう)
(実力的には適うはずが無いのは解っていたのだが、ついそのことも忘れてしまって)

……くぅッ!?
ヌルヌルして……き…気持ち悪いっ……!!このっ……!!
(桜色のパーカーの上から腕に舌が巻きついて、その感触に顔を引き攣らせる)
(払おうと腕を振り回しつつ、握った退魔刀から舌伝いに電撃を放った)
461名無しさん@ピンキー:2008/08/13(水) 10:52:09 ID:0So9/jA6
>>460
なにを…………、ワシの土地はワシの土地じゃ! 誰の許可なぞ必要ないわっ!!
(絡ませた舌を絞める)

ん………、ビリビリする!? ビリビリするなぁっ!!
(電撃を喰らって暴れ出す)
(当然舌を絡ませていたままで茜を振り回す)
462烏丸茜 ◆swLskNTL8Y :2008/08/13(水) 10:59:29 ID:HoZ/sNby
>>461
あっそう!
じゃあ、あたしたちの土地はあたしたちの土地、誰の許可も貢物も必要ないわよねっ!!
……っ……ぐうぅぅぅぅっ……い、痛いっ…!!
(眼鏡の奥の目を潤ませながら、小さな悲鳴をあげる)

どう、効くでしょ、早くこのヌルヌルのベロを………やっ…!?
きゃ………離し……離しなさいよっ…!!

……ぐっ!?うあッ…!!んぐっ、ふぅッ………!!?
(軽々と舌で持ち上げられ、そのまま振り回されて)
(水面や木や、地面の何度も叩き付けられる)
(その手から退魔刀がぽろりと落ち、痛みと衝撃で意識が朦朧となっていった)

…………う……あ…………あぐッ…………うぅぅ………!!
463名無しさん@ピンキー:2008/08/13(水) 11:01:48 ID:0So9/jA6
>>462
スイマセン……、電話がきたので破棄させて下さい…………
464烏丸茜 ◆swLskNTL8Y :2008/08/13(水) 11:09:06 ID:HoZ/sNby
>>463
【了解です。お付き合い、ありがとうございました】
465445:2008/08/13(水) 11:17:03 ID:YzfuT897
>>464
【よかったらお相手お願いしてもいいかな?】
466烏丸茜 ◆swLskNTL8Y :2008/08/13(水) 11:25:07 ID:HoZ/sNby
>>465
【ありがとうございます】
【仕切りなおし…で、いいですよね?】

>>445で軽く内容はお聞きしてますが、よろしければもう少し詳しく伺ってもよろしいでしょうか?】
【後、ご質問があればお願いします】
467445:2008/08/13(水) 11:30:22 ID:YzfuT897
>>466
【服や下着に擬態した触手妖魔に甚振られ霊力を吸われたり、人前で密かに甚振られるというのはどうでしょうか】
468烏丸茜 ◆swLskNTL8Y :2008/08/13(水) 11:35:17 ID:HoZ/sNby
>>467
【それは中々、セクハラチックでいいですねw】
【依頼されてたバイトの退魔業が終わって、汚れたり破れたりした服を着替える時に】
【入れ替わってるとは知らないで着てしまう…みたいな感じでしょうか?】

【果てれば果てるほど透けたりとか、露出が増えたりとかも面白そうです】
469445:2008/08/13(水) 11:44:50 ID:YzfuT897
>>468
【あるいは、寄生虫っぽく肛門にバイブのように張り付き、そこから伸ばす触手で生かさず殺さずの日常的に甚振るとか】
【日常生活のあらゆるところで秘所を犯したり、服の中を触手まみれにしたりといったものも】
470烏丸茜 ◆swLskNTL8Y :2008/08/13(水) 11:57:20 ID:HoZ/sNby
>>469
【面白そうです。毎日じわじわ精気を吸われていくっぽいですね】
【脱ぎたくても、脱ごうとすると弄られてイカされてしまって】
【相談したくても、恥ずかしくてできないまま……妖魔が満足するまで、共生生活を送ることになりそうです】

【…人前で、との事ですがその場合どこにしましょうね。電車とか、普通に街中とか、学校とか色々ありますが…】
471445:2008/08/13(水) 12:10:31 ID:YzfuT897
>>470
【しまいには露出や売春まで強要させて、一般人としての生活を破滅させてしまうとか】
【個人的には才能あるエリート退魔師を色キチガイにまで貶め、共生操り奴隷にしてしまうイメージでした】
【まあ、そこまではあくまで妄想ですけれど】

【場所はお任せしたいと思います。友人とのお喋りとか、憧れの人の前とか、やられてイヤな場所ならどこでもですね】

472烏丸茜 ◆swLskNTL8Y :2008/08/13(水) 12:23:48 ID:HoZ/sNby
>>471
【うーん、それは妄想で止めておくにはちょっと惜しいかなとか思っちゃいますね】
【でも一つだけ…済みません、エリートじゃないんです…】
【才能もあんまりないです……ドラゴンボールでいえばヤムチャさんです…】

【こほん、それはそれとして…】
【操り奴隷、いいですよ。むしろ望む所です】
【最終的には半妖魔化してしまったり、その服型妖魔を派遣(?)した上級妖魔の愛人にされてしまったりとか】
【こっちも妄想が広がりますので】


【そうですね…やっぱり学校の授業中とかでしょうか】
【夜の間に部屋に侵入されて、制服や下着に擬態されて…で、どうでしょうか】

【書き出しは、そちらからお願いしてよろしいですか?】
473445:2008/08/13(水) 12:30:07 ID:YzfuT897
>>472
【そういって頂けるとうれしいですね】

【書き出しとしては、下着に擬態した妖魔が変化して、アナルバイブのように肛門に寄生するというのでもいいでしょうか?】
【下着や制服そのままだと脱げずに不自然かと思いまして】
474烏丸茜 ◆swLskNTL8Y :2008/08/13(水) 12:41:43 ID:HoZ/sNby
>>473
【了解です。脱ぎたくても脱げない、というのもいいかなーと思いましたけど】
【擬態できるわけですから、学校以外の場所に行く時はこっちの心を読んで変化したりとか】
【老廃物も吸収する妖魔なら、脱げなくても身体は汚れなくて済みますし…】


【ともあれ、よろしくお願いしますね】
475烏丸茜 ◆swLskNTL8Y :2008/08/13(水) 13:23:25 ID:HoZ/sNby
【もしかして、こちらの注文がわがまますぎて憤慨されてしまったのでしょうか…】
【大変失礼しました。以後注意します】


【本日は失礼しますね。お邪魔致しました】
476445:2008/08/13(水) 13:24:54 ID:YzfuT897
>>474
【すみません、手の離せない用事ができてしまいました…】
【まだ始めないうちからごめんなさい、破棄という事でお願いします】
477445:2008/08/13(水) 13:26:05 ID:YzfuT897
>>475
【憤慨なんてとんでもないです。こちらの一方的な都合ですみません】
【それでは失礼します】
478名無しさん@ピンキー:2008/08/13(水) 13:49:58 ID:YLCaPN8l
第三者だけど、二人の話してたシチュにはかなり興味があるなぁ
479夕闇 花子 ◆i56Pu67NZs :2008/08/14(木) 21:18:51 ID:rPKlKxrK
待機するわね。

出会いの場がおトイレ限定だと抵抗があるかもしれないので
「心霊・オカルト研究部に所属」というのも>>321に追加しておきますわ。 
480名無しさん@ピンキー:2008/08/14(木) 21:27:01 ID:fb/aO8c3
【まだおられます?】
481夕闇 花子 ◆i56Pu67NZs :2008/08/14(木) 21:31:35 ID:rPKlKxrK
待っている間に今考えているシチュエーションを幾つか挙げておきますわね。
ほかに何かあれば遠慮なさらずに。

・いじめられて女子トイレに閉じ込められた子を相手に
・部の活動中でなにかあって
・私のような妖が見えてしまう体質の方と何かラブコメディ的なもの
・せんせとなにか

>>480
こんばんわ。私に何か御用で?
482名無しさん@ピンキー:2008/08/14(木) 21:39:53 ID:fb/aO8c3
お相手していただきたいんですが…
女子トイレに閉じ込められた子を意地悪する…とかはできますか?
483夕闇 花子 ◆i56Pu67NZs :2008/08/14(木) 21:46:11 ID:rPKlKxrK
よくってよ。
ところで意地悪するというのはお化けらしく驚かすという意味なのかしら?
性的な悪戯などではないほうの?
484名無しさん@ピンキー:2008/08/14(木) 21:49:17 ID:fb/aO8c3
ありがとうございます
閉じ込められて怯えてるところをいきなり後ろから抱き着いて
あそこを掴んだり扱いたり…と言う感じでお願いしたいのですが大丈夫でしょうか
485夕闇 花子 ◆i56Pu67NZs :2008/08/14(木) 21:52:51 ID:rPKlKxrK
>>閉じ込められて怯えてるところをいきなり後ろから抱き着いて
>>あそこを掴んだり扱いたり…と言う感じでお願いしたいのですが大丈夫でしょうか

大丈夫ですわ。
では書き出しは閉じ込められている貴方の方からお願いね。
486名無しさん@ピンキー:2008/08/14(木) 21:59:46 ID:fb/aO8c3
誰かぁ……いないの…?出してくださいよぉ…
(真っ暗な校舎、その離れた古い別館の今は使われてないトイレに少年は閉じ込められていた)
(学校では虐められっ子で女子からもその標的にされそこに押し込められ)
(出られずに今にいたっていた)
うぅ…真っ暗でこわいよ…誰か…出してよぉ…
487夕闇 花子 ◆i56Pu67NZs :2008/08/14(木) 22:15:04 ID:rPKlKxrK
久方ぶりのお客人なのは嬉しいのだけれど…‥
(狭いトイレの中に少年以外のものの声が聞こえてくる)
(少年の後ろの空間がゾワリと一瞬冷えたと思うと)

――夜はお静かに、ですわよ。
(耳元で囁く声と同時に後ろから伸びてきた手で口が覆われる)
(口を塞ぐ手はとても人のものとは思えないほどに冷たく)
(暗がりの中でもはっきりと浮かび上がってくるほどに白いものであった)
488名無しさん@ピンキー:2008/08/14(木) 22:23:14 ID:fb/aO8c3
…えっ?誰かいますか?
(一瞬助けにきてくれたひとかと思うが人の気配はしない)
でも…いま確かに声が…んぅ…?
後ろが…ひんやりする……な、なに…?んむっ!?
(振り返る間もなく口は塞がれ言葉も悲鳴も遮られる)
んんーっ!んっ!んうぅぅっ!?
(見たこともないそれに恐怖してパニックに陥る)
489夕闇 花子 ◆i56Pu67NZs :2008/08/14(木) 22:37:55 ID:rPKlKxrK
驚かせてしまったかしら?
ごめんなさい。でも貴方もいけないのよ。
私のお部屋にノックもせずに入ってくるのだから。
(言葉とは裏腹に囁く声には悪びれたものがない)
(少ししてから少年を宥めるように手の力を緩められていった)

ほら、落ち着きなさいな。
夜の学校というものはね。色々とありますのよ?
ほら‥‥耳を澄ましてごらんなさいな。
(そう言うと声の主も口を閉じて静寂が訪れたかに思えたが)

『ガヤ・・・ガヤ・・・ガヤ・・・ガヤ・・・』
(あたりに耳を澄ましているとトイレの外、いたるところから)
(物音、何者かの話す声が耳に入ってくる)

貴方にも聞こえて?
ね、なんだか静かにしていた方がよさそうでしょ?
490名無しさん@ピンキー:2008/08/14(木) 22:43:41 ID:fb/aO8c3
部屋って…ここ…トイレなのに…
それに…あなた誰ですか…いきなり出てきて…
まさか…幽霊…?
(まだ怯えながら体を眺め、怖い幽霊なのになぜかドキッとしてしまう)
え…?うそ…本当に…聞こえる…
……は、はい…
(再びドアに体を向け、周りは幽霊だらけと知りすっかり大人しくなる)
491夕闇 花子 ◆i56Pu67NZs :2008/08/14(木) 22:57:42 ID:rPKlKxrK
間違えてもらっては困りますわ。
トイレではなくて――”お”トイレでしてよ?気をつけてね。
(やんわりと訂正されると背中に何かが押し付けられる感触を覚えた)
(それと同時に囁く声が更に近くなり、耳には声の主らしい)
(濡れた吐息までもがかかってくる)

ふふ、怖いのね?
(少年の震えが手から伝わっているのか)
(囁きにほんの少し悪戯っぽいものが混じっているように思える)
(口をふさいでいた手は離れて顎へと宛がわれ)

私の名前は花子さん。
大丈夫‥‥今から怖くなくなる御呪いをして差し上げますわ。
(顔を横向きにされると視界に赤い眼をした女子学生が映る)
(服装はやや古めかしい黒のものだが不思議と違和感を覚えさせないものであった)
492名無しさん@ピンキー:2008/08/14(木) 23:05:21 ID:fb/aO8c3
おトイレ…?よくわかんないけど…
あ……あの…胸が…背中に…ひあぁ…
(冷たくても確かに柔らかな感触に赤くなり)
(耳元にかけられる息吹に体を悶えさせる)
はなこ…さん…?
あ…やぁ…こっち…みないで…
からだが……なんだか…へん…に…
(赤い瞳に見つめられると体の力が抜けてほとんど動けなくなってしまう)
493夕闇 花子 ◆i56Pu67NZs :2008/08/14(木) 23:20:06 ID:rPKlKxrK
そう、おトイレ……トイレではなくてね。
(脱力した少年の体が抱きとめられる)
(預けた体は女性的な柔らかさに触れ、まるで背中から)
(どろどろに溶けていくかのように抵抗する意志と気力が奪われていき)

怖いのはもう十分でしょう?
折角来たのだから少しくらい楽しんでいきなさいな。
(囁く声が残酷なくらいに優しいものへと変わっていく。もう一方の手は前の方へと伸びていき)
(ズボンの上からしきりに何かを探るように撫でつけられ)

ここ・・・・・・かしら?ふふ・・・・・・
(まだ萎えている屹立が細い指に蛇のように絡めとられ)
(ゆっくりと時間をかけた一度目の締めあげを受けた)
494名無しさん@ピンキー:2008/08/14(木) 23:31:08 ID:fb/aO8c3
や…やめて…下さい…あぁ……胸が…
(まだ女性を知るどころか精通もしてるか怪しい少年は触れられるほど弱っていき)
(でも胸の感触が気に入ったのか、まだ乳が恋しいのか、自分から胸に密着する)
ふああっ!そんなとこ…触らないで…恥ずかしいですよ…
あぁ…おちんちんが…あつい…
(少し愛撫されただけで簡単に勃起させられ)
(恐怖がさらに興奮を高め息が荒くなる)
495夕闇 花子 ◆i56Pu67NZs :2008/08/14(木) 23:47:57 ID:rPKlKxrK
何をやめるのかしら?それに胸がどうかして?
ちゃんと言ってくださらないと分かりませんわ。
(可笑しそうにくつくつと笑う声が耳に入ってくる)
(少年から触れようとすると胸の感触が背中から遠ざかり)
(やきもきしたところへ押し当てられてからかわれ、いやがおうにもそこへの意識をさせられる)

――ほら、夜はお静かにですわよ。
それとも他のみんなに貴方の声を聞いてほしいの?
それなら止めはしないのだけれど。
(さきほどまでのざわめきが嘘のように静かになったトイレの中で)
(手でものを扱く時のズボンと擦れる音、少年の喘ぐ声、女生徒の囁きだけが流れていく)
(ズボンのベルトが床に落ちて響く音がやけに大きく聞こえて)
496名無しさん@ピンキー:2008/08/14(木) 23:55:07 ID:fb/aO8c3
あ…あぁ…だ、だめ…胸…はなしちゃ…
いいます…から…やめないで……
花子さんの…おっぱい…もっと…くっつけて…ください…
(消えそうな声でお願いして横目でちらちらと胸の膨らみを見てる)
聞かれるの…いやですよ…
や、やめるのもだめ……あ…っ
(下着ごとズボンが脱げまた剥けてないペニスと)
(タマゴのようにつるつるした袋があらわになる)
497夕闇 花子 ◆i56Pu67NZs :2008/08/15(金) 00:15:34 ID:lNQ/v0Wo
あら?くっつけるも何も二人でいるには狭いところですもの。
始めからそうなっているとばかり思っていたのだけれど‥‥ではお言葉に甘えて。
(物欲しげな視線に応えるように背中に柔らかな感触が戻ってくる)
(それと同時に『シュルリッ』と何かを解く音が聞こえて)

我儘な子なのね。じゃあ……
(ペニスに指がゆっくりと絡められていく)
(先ほどまで冷たかった指が少年の昂りをうけて)
(温かさも愛撫も徐々に熱の入ったものへと変わっていった)

――また塞いであげましょうか?
(横目に細められた赤い双眸と唇を艶めかしく舐める仕草)
(床に落ちたスカーフと胸元からは普段見えないところの肌が覗いた)


【うーん・・・わたくし遅いですわ。】
【これ以上引っ張っても負担をかけるだけだから】
【次で〆ます?】
498名無しさん@ピンキー:2008/08/15(金) 00:25:23 ID:BfkyDrVm
ひゃうっ!あっ!ああっ!こえ…でちゃう…
花子さん…おちんちん…なんだか変ですよぉ…
(手の動きに合わせてくちゃくちゃと汁が指に絡む音を響かせ)
(時折剥けた皮から綺麗な亀頭を覗かせる)
また…ふさぐ…?口を…ですか……?
………は…い…
(言葉を奪われることに快感を覚えた少年はその言葉に小さく頷く)


【まったり待ってますからお気になさらず】
【それに今締められてしまうと生殺しで…】
499夕闇 花子 ◆i56Pu67NZs :2008/08/15(金) 00:42:26 ID:lNQ/v0Wo
声を出しては駄目ですわ。
せっかくの御呪いが解けてしまいますもの。
(にじむ汁を指先に絡ませると擦り合わせて弄んでみせた)
(そうしている間、熱を帯びたペニスはお預けを受けてしまう)

ふふ、それでは塞いであげますわ・・・・・・んっ・・・ふっ・・・
(頷いた少年の顎を掬うと唇を重ねてきた)
(そっと赤眼が暗闇から消えていくと静かな時間が流れていった)

んっ・・・・・・あふっ・・・・・・・っ・・・
(静かな口付けを続く中、ペニスへの緩慢な愛撫が再開する)
(時折、皮の部分に指先が引っかけるように剥かれて)



【ありがとう。じゃあなるべくペースアップで】
500名無しさん@ピンキー:2008/08/15(金) 00:54:31 ID:BfkyDrVm
おしるが…おちんちんからいっぱい…止まんないですよ…
あう…やめちゃ…だめ…ですよぉ…
(手淫の虜にされおあずけされて泣きそうな声でせがみ)
声…だせなくて…こわくなると…
すごく気持ちいいんです……はぅっ、ん…ちゅ…んんぅ…
(慣れない舌使いで舌を絡めながらキスに応えるが)
(そうしてるうちにも自分の生気が奪われてるのに気付かない)
(皮が指に剥かれるたび汁はさらに溢れさせ床に糸を引きながら垂れ落ちる)


【10〜15分くらいで返していただければ好ましいですが、越えても全然構いませんよ】
【あとラストは花子さんに生気を奪われて呪われてしまって】
【連れていかれる、という怖い終わりかたでいいでしょうか?】
501夕闇 花子 ◆i56Pu67NZs :2008/08/15(金) 01:06:20 ID:lNQ/v0Wo
【んー・・・・・・ごめんなさい。やっぱり止めておきます】
【これで続けていたら失礼だもの】
【今夜はもう眠りますわ。お相手ありがとう御座います】
502名無しさん@ピンキー:2008/08/15(金) 01:08:01 ID:BfkyDrVm
【そうですか…本当に構わなかったんですが…ありがとうございました】
503九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/08/26(火) 22:04:23 ID:SPPgGNNL
また随分間が空いちゃったね……
(すまなさそうな表情で)
新しい人が顔を出してくれているのが、とっても有難いなぁ。
……特にアクション起こさなくても、改革は成りそうな予感。その時はあたしも……


【久しぶりに、しばし待機してみますね】
504九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/08/26(火) 23:48:32 ID:SPPgGNNL
ふう……ダメだったかぁ。
……ま、こうして顔を出すことで誰かがここに気付いてくれれば、それでいっか♪

【落ちますね】
505名無しさん@ピンキー:2008/08/27(水) 00:42:12 ID:B5haSCWZ
だいぶ遅かった…orz
九尾さんおつー
506九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/08/30(土) 21:25:05 ID:Ylrxy+L8
>>505
あはは…こっちこそ待てなくてゴメンね……orz
もしまた見かけたら、気軽に声かけてよね?待ってるから。



さて、夏休み最後の週末の到来だよっ♪生憎の天気なのが残念だけど……


……え、宿題?何それ美味しいの?


【待機しますね。とりあえずは質問雑談猥談希望です】
【プロフは>>6にあります】
507名無しさん@ピンキー:2008/08/30(土) 22:07:09 ID:sgLCvzKv
壁|ω・`)…時間がないからお相手はできないけど…

壁|ω・`)っ【激しく卑猥な本】

壁|ω・`)健全な青少年は読んじゃいけないけど…真理タソは…

壁|ミ サッ
508九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/08/30(土) 22:28:02 ID:Ylrxy+L8
>>507
あれ、名無しさん……?
(ぼーっとしていたところに、名無しさんの声が聞こえて振り向いてみたが既に姿は無く)
(その場に残されたものを拾いに行ってみる)

こ、これは……っ!?なんと…おお、主よ……
(表紙からして背徳的な香りのぷんぷんする本に、顔を真っ赤にして思わず十字を切り)
全く、名無しさんったら…こんな、こんな…えっちな本を、どうして……
でも…ううん、ダメよ真理…悪魔の誘惑に負けちゃダメ……
509九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/08/30(土) 23:39:34 ID:Ylrxy+L8
…………
(ちらちらと本の方を眺めつつ)
あぁ…どうしても気になるよぉ…でもぉ、こんなこと許されない……
……これも、主の与えたもうた試練なのでしょうか?



……えいっ!
(結局、目を背けながらも懐に入れ)
(誰も見ていないのを確認すると、猛ダッシュで立ち去った)


【そろそろ落ちますね〜ノシ】
510九尾 真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/09/08(月) 23:12:12 ID:dKXT4DzW
ちょっとだけよ……?

【などと保守してみるテスト】
511伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/09/26(金) 22:22:25 ID:7lOHC19n
久し振りに過ぎていつ以来だったかな。
少しだけ待機してみるね。
プロフは>>5を見てくれるといいかな。
512伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/09/26(金) 22:58:36 ID:7lOHC19n
待機解除っと・・・・・・ノシ
513伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/10/01(水) 21:43:34 ID:quGQUxMJ
ちょっと待機するよ。
>>5がプロフ。
雑談でも何でも。
514伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/10/01(水) 22:31:07 ID:quGQUxMJ
待機解除。
また近いうちに顔を出すよノシ
515名無しさん@ピンキー:2008/10/02(木) 02:40:24 ID:dxUF4GVB
ノシ
516伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/10/07(火) 22:09:20 ID:8c7sygcr
ちょっとだけ、待機。
雑談くらいなら。
517伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/10/07(火) 22:44:13 ID:8c7sygcr
今日はこれくらいで。
また顔を出すよノシ
518名無しさん@ピンキー:2008/10/07(火) 22:55:53 ID:qH2rNx3u
あちゃー、一足遅かったか
519名無しさん@ピンキー:2008/10/08(水) 03:27:24 ID:jNNupNMv
遅かった厨房うぜえええ
自分ででやれよ
520伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/10/08(水) 21:21:22 ID:BRBQY+3V
こんばんは。
今夜も待機するよ。
521伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/10/08(水) 22:03:26 ID:BRBQY+3V
ちょっと早いけど、今夜はこれで
522九尾真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/10/10(金) 22:53:11 ID:0Ru5ijRL
一時間ほど待機してみようかな……
今夜はちょっと眠いから、雑談猥談程度で。
523名無しさん@ピンキー:2008/10/10(金) 23:30:34 ID:QVG7C7OH
壁|ω・`)っ【>>507の続編】

壁|ω・`)ノ

壁|ミ サッ
524九尾真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/10/11(土) 00:02:15 ID:0Ru5ijRL
??523
……?
(ふと人の気配がしたので振り返ってみるが、誰もいない)
(そして足元を見てみると――)

う、うわわわぁぁっっ!?い…いつの間にっ?
おお…なんて、なんてえっちな……
(それはもうすんごいキツい表紙に、思わず十字を切ってしまい)
でも、なんていうか、そのぉ……
(視線を彷徨わせながらも、興味はあるのかときおり見てはすぐに顔を背けて)
……ドキドキしちゃう、かも。
525九尾真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/10/11(土) 00:46:41 ID:wjMY9vKT
……神よ、なぜあたしにばかり試練が訪れるのでしょう。
これではまるで…あたしがえっちな娘みたいじゃないですか……orz
(激しく卑猥な本を目の前に、ガクリとひざを付いて天を仰ぎ見て)

で…でもまあ、何かの役に立つからあたしの前に現れたんだよねぇ。
……はぁ。
(結局、またもや何か汚い物を運ぶ時のようにしながら自宅へ持って帰りましたとさ)


【そろそろ落ちますね……皆様お休みなさい、良い夢をノシ】
526伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/10/11(土) 19:41:56 ID:X3wa/QNE
九尾さんとの待ち合わせに借りるよ。
――かなり、時間が余っちゃったね。
527九尾真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/10/11(土) 19:51:57 ID:wjMY9vKT
伊吹さ〜ん、こ〜んば〜んわっ♪
(ひょいと顔を覗かせ)
まだ20時には時間があるけど、用事を済ませて来てみたらもういるんだもん、
びっくりしちゃったよ。
528伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/10/11(土) 19:54:39 ID:X3wa/QNE
ああ、こんばんは。
私も予定より用事が早く終わって・・・・・
いや、九尾さんに久しぶりに会うのか楽しみだったとか
そういうことじゃなくて・・・・・・うん、ごめん、かなり嘘。
ともかく、会えてよかったよ。
529九尾真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/10/11(土) 19:58:04 ID:wjMY9vKT
あれぇ〜、それってもしかして、ツンデレですかぁ〜?
(にこにこしながら上目遣いに詰め寄り)

でも、本当に逢えてよかったです♪
……ほんとうに。
530伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/10/11(土) 20:01:10 ID:X3wa/QNE
あー、言わないで、
自分でもかなり変だと思ったんだから。
(つめよられてたじろいでしまう)

うん。よかった。じゃあ、早速久しぶりのロールを始めようか。
ネタとしては、そっちの暴走ネタに乗るか、一緒に仕事するか、なんだよね。
531九尾真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/10/11(土) 20:07:16 ID:wjMY9vKT
んふふ〜、でも、クールな伊吹さんにはぴったりかも。
デレるところを想像しただけで、ご飯三杯いけちゃうよ〜

(と、真面目な表情に戻り)
そうですねぇ……あたしの中では、伊吹さんのシチュに乗っかる方向で考えてたんですよね。
ほら、あたしたちって結構いいコンビになりそうな気もしますし……♪
532伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/10/11(土) 20:10:25 ID:X3wa/QNE
・・・・・・クーデレって奴か。
うーん、なんか、困るよね、本当に。

コンビを組むのは、私も考えてたからね。
どちらのネタも、やっておいて間違いはないからね。
要するに、どっちを先にやるかが問題なだけで。
コンビを汲んでからそっちの問題を知るか、先に問題を知った
上でコンビを組むか――要するに、そういう事だしね。
533九尾真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/10/11(土) 20:17:11 ID:wjMY9vKT
伊吹さんも同じようなこと考えてたなんて……やっぱり運命?!
……おっと、いけないいけない。

順番としてはどちらでも問題ないとは思います。伊吹さんは何か考えてますか?
遅かれ早かれあたしの闇を知り、その上でどう二人が乗り越えていくのか……
なんてシナリオを思い描くのは自己満足なんでしょうけど。
あんまりやりすぎると、名無しさん軽視にも見えちゃいますしね。
534伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/10/11(土) 20:21:31 ID:X3wa/QNE
私としては事情を知った上で組む、の方が好きかな。
確かに、どちらが先でもありと言えばありなんだろうけど。

・・・・・・うん、なるほどね。解決策としては・・・・・
それはそれ、これはこれと割り切るのも必要だと思う。
キャラとロールする時も、名無しさんと絡む時も、その時その時で
やれる範囲で、お互いに納得できるように楽しめれば、それでいいと思う。

535九尾真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/10/11(土) 20:26:28 ID:wjMY9vKT
ふむ、そうですか……
その順番がいいならそれはそれで構いませんが、今日は暴走ネタで行きます?
そろそろ30分経ちますし……
(ちょっと思案しながらうろうろと歩き回り)

そうですね、その辺りの切り替えがきちんとできれば問題ないんでしょう。
ここを見てくれている人がどれくらいいるのかはわかりませんが、
お相手を、出会いを大切にするということを行動で示せれば自ずから結果はついてくるんでしょう。
536伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/10/11(土) 20:30:36 ID:X3wa/QNE
時間が経つのは早いね。
じゃあ、そっちのネタから行くとしようか。
書きだしと、出出しはどうする?

そういう事。悩むより行動。行動に勝る思考なしってね。
やることやっておけば、どんな結果出ても後悔しないはずだよ。
537九尾真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/10/11(土) 20:36:38 ID:wjMY9vKT
そうですね、今回はあたしの方から始めるのが筋でしょうか?
……実はあまり起承転結を練っていなかったので、それだとちょっと時間がかかるかも、です。
今考えていたのは、二人で仕事をしていて、あるきっかけで……っていう折衷案ですけど。

あは、それってあたしにぴったりな気がしますね♪
場合によっては行き当たりばったりにもなる諸刃の剣ですけど……
538伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/10/11(土) 20:41:48 ID:X3wa/QNE
オッケー。それも九尾さんらしくていい感じ。
じゃあ、それで行こうか。

九尾さんを見習ってみたんだよ。私なりにね。
じゃあ、書きだしは任せたよ。
539九尾真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/10/11(土) 20:50:57 ID:wjMY9vKT
(秋も深まり、かなり涼しくなってきたある日の夜のこと)
(例によって街中を徘徊――もとい、パトロールをしていた所で伊吹さんに出会ったのだった)
(久しぶりの邂逅ということもあり、話を弾ませながら歩いていると――)

……それでね、伊吹さん、面白いんだよ。
あたしの友達ったら、トスを上げようとしてバレーボールが顔面に当たっちゃって。
鼻血は流石に出なかったけど、その日一日鼻が真っ赤でね……
(と、不意にヒトならざる気配を感じて)

……伊吹さん、今のは。
(二人で顔を見合わせると、気配を追って走り出した)
まさか本当に出るとは……これも、何かの前触れなんでしょうか?
伊吹さんは……何か情報持ってます?
540九尾真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/10/11(土) 20:51:39 ID:wjMY9vKT
【あ、こんな感じで今夜はよろしくお願いします(ペコリ】
541伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/10/11(土) 20:58:16 ID:X3wa/QNE
(風が秋の気配を伝えてくる某日某所にて)
(私、伊吹凛は本日の予定を消化して帰宅する途中だった)
(その折、ばったりと九尾さんと遭遇し、世間話しに興じていた)

ああ、あるよね、そういう事。けど、大変だよね。
恥ずかしいし、やるせないし・・・・・・
(ふと、その時、秋の風が匂いを運んできた)
(とても不吉な、死の予感を孕んだ風を)

(二人でその方向に向けて走り出す)
――ん。わからないな。よくない匂いがするのは確かだけど。
(夜の街路を駆ける。裏路地を駆け抜ける。その方角に向けて)

・・・・・九尾さん、気をつけてね。
(私は、封印の施された右目から眼帯を外す)
(異界の存在たる《ソレ》が封じられた右目が、刻一刻と色彩を変える)
(同時、私の感覚の精度も上昇する)
542伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/10/11(土) 20:59:35 ID:X3wa/QNE
【こちらこそよろしく】
【言い忘れてたけど、明日朝から用事があるので】
【24時前には〆るか凍結の方向で】
543九尾真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/10/11(土) 21:16:34 ID:wjMY9vKT
そうですか……
(ほんの少しだけ、落胆した様子で)
最近、不穏な動きが多いから気をつけろって、母さんが。
なぜか新聞沙汰にはなっていませんけど、犬や猫の変死体が多く見つかってるらしいですし、
不審者に注意って学校でも言われて……
(話しながらも得物の存在を確認し、すぐにでも取り出せるようにして路地を駆ける)

伊吹さんこそ、油断は大敵ですよ?
(言うが早いか、伊吹さんが眼帯を外すのが目に入った)
(幾つもの角を曲がる。徐々に強まってくる嫌な臭い。――死臭だ)
(そして、ひときわ人気のない路地に入ったところで)

あ……あれが、さっきの気配の正体……?なんてひどいことを……
(鮮血飛び散った壁際に、男性退魔師と思しきモノがぐったりと横たわっており)
(その傍らには人影が立っているように見えるが、暗くて良くわからない)
544伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/10/11(土) 21:24:18 ID:X3wa/QNE
・・・・ああ、あの件か。
(言われた事件について、少しだけ思い当たる事があった)
変死体と言っても、食べるなら丸ごと食べるのが普通だから
確実に妖魔が絡んでるとは、断定できないよね、あの件は。
魔術師の実験という線も、否定できないけどさ・・・・・・
(ベルトのから吊るしている魔女の短剣を引き抜く)

――嫌なにおい、だね。
(私は嗅覚が鋭い。所謂、霊的な嗅覚だけど)
(漂う死臭。倒れ伏す男性。傍らに立つ誰かから漂う匂いは)

ちょっと、そこのあんた。そこで何してるの?
もし、疾しいことがないなら、説明してくれる?
(九尾さんを片手で制して、私から声を掛ける)
(右目がズクズクと疼く。消えることのない戦闘衝動だ)
545九尾真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/10/11(土) 21:39:46 ID:wjMY9vKT
あ……
(一歩踏み出そうとしたところで伊吹さんに手で制され、目を丸くするも大人しく引き下がり)
(懐に手を入れて得物を取り出し臨戦態勢になりながらも、様子を見守る)

『……』
(人影が、ゆらりとこちらに近づいてくる)
(中肉中背の、浮浪者に見えるその男の手には、牛刀包丁)
(返り血を浴びて赤黒く染まった刃が、月光に鈍く光る)

伊吹さん、気をつけて……!!その男…只者じゃない……っ!!
(注意を促す声。それに触発されてか、男はこちらに向かって走り出した)
(直線的な、単純な動きではあるが――速い)

伊吹さん、やっぱりあたしも加勢しますね……!!
(言うが早いか、すっと伊吹さんの横に並んで得物を構えた)
546伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/10/11(土) 21:46:21 ID:X3wa/QNE
(所詮は血塗られた定めか、などと悲観している暇もない)
(状況としては最低の部類。だけど最悪ではない)
(先手は敵に取られた。しかしこちらの戦力は二人)

疾!
(私は右手を払った。風が舞う。鎌鼬が跳びかかる)
(男の動きは早い。けれど、風よりは遅い)
(まずは牽制の一撃で相手の動きを封じる)

――しょうがない。九尾さん、オフェンスは頼むよ。援護するから。
(能力の性質上仕方ないとは言え、年下の彼女を前線に立たせるのは気が引けた)
(しかし、この場合は最適な、この役割分担が最適なのだ。だから私は風の制御に)
(細心の注意を払い、九尾さんを巻き込まない程度に援護に徹する)
547九尾真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/10/11(土) 22:00:28 ID:wjMY9vKT
『……!!』
(放たれた鎌鼬が男にぶつかる)
(特に防御もしなかったが、服が破れたもののぐらりとよろめいたくらい)
(しかし――明らかに動きは遅くなった。その一瞬で十分だった)

じゃあ、お願いします、伊吹さん!!
(そう声を掛けて走り始める)
(男までの距離を一瞬で詰めて、おもむろに下から得物の斧を振り上げると――)
(金属と金属の擦れる嫌な音)

くっ……なんで、こんなこと…人殺しなんか……
ねえ、何とか言いなさいよ……!!
(伊吹さんの操る風が巻き、髪があおられている状況)
(振り上げようとする刃と、押し返そうとする刃の鍔迫り合いをしながら、語りかける)
(だが、男は何も言わずにぐいぐいと押さえつけようとしてくるばかりで)

伊吹さん……サポートをお願いしますっ!!
(これではまずい――押し負けかねない。そう判断したあたしは、一旦距離を取った)
548伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/10/11(土) 22:11:17 ID:X3wa/QNE
(損害軽微。動作に支障はなし。けれど動きは止まった)
(その間隙をついて九尾さんが斧を振るう)
(耳をつんざく嫌な音が響き渡る。包丁と斧が押し合い、拮抗する)
(膂力としては大体互角か。分析しつつ、最適な攻撃を模索している)

風礫!
(言われるまでもなく、圧縮した風の弾丸を飛ばす)
(それは散弾の如く広がって男に襲いかかった)

九尾さん。馬鹿正直に突っ込まない。
虚と実は使い分けようね。お姉さんとの約束だよ。
(適度なジョークを交えつつ、忠告を飛ばす)
(戦闘時には、適度にリラックスする事も必要なのだ)
(硬く強張った筋肉では、本来の膂力や柔軟性が発揮できないからだ)

さあ、そこのあんた。私らは正義の味方じゃないけど、襲いかかられて黙ってられる
ほど人格はできてない。さっさと逃げるか謝るか、私らにぼこられるか、好きな方選びな!
(強く強く、強い意志を籠めて告げる。自分たちを鼓舞する為に。私を中心に風が吹く)
549九尾真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/10/11(土) 22:26:56 ID:wjMY9vKT
(伊吹さんの掛け声と共に、見えない弾丸が男に向かって集中する)
『ぐっ……』
(今度は背を丸めて防御の姿勢をとるが、あまり役には立っていないように見える)
(漏れるうめき声、歩みは完全に止まり――)

す…すみませんっ、勉強になります……
(冗談交じりのアドバイスに、微かに頬を染めて応える)
(戦闘中にあってこのような話が出来るほどには、伊吹さんは冷静なのだ)
(それに比べて自分は――などと考えると、ちょっとだけ自己嫌悪しつつ)
(伊吹さんの啖呵を、改めて構えたままで聞く)

『問答…無用……』
(全くの無表情で、男は応えた。そして再び包丁を構えなおし、こちらに向かってくる)
(さっきほどの速さはない代わりに、姿勢は低くフェイントを織り交ぜながらの前進だ)
(その標的は、どうやら伊吹さんのようで)

あんた…二対一だってこと、忘れないでよね?
あたしだって……戦えるんだからっ!!
(風が舞う、その中で足元のコンクリート塊を拾い、男の足元目掛けて投げつける)
(運良くそれは命中し――男は膝を折って屈み込んだ)

伊吹さん、今です……っ!
550伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/10/11(土) 22:39:08 ID:X3wa/QNE
(一番、厄介な部類の相手らしい。問答を必要としていない)
(つまり、相手を必要としていない。否、会話の相手を必要としていない)
(人間を玩具の様に捉え、自分の衝動の赴くままに殺している類らしい)
(つまりは、私の一番嫌いなタイプの相手だった)

面白い話のできない男はモテないよ。
(それでも、くだらない事を言う。説教をする柄ではない)
(巧妙な動きで私に迫る男。ある程度冷静さも兼ね備えているらしい)
(けれど、私の攻撃特性を考慮していないようでは、採点は低めだ)

ナイス!
(と、九尾さんの援護。コンクリートの塊が男の動きを止めた)
(だから私は先ほどから起動準備を整えていた術を開放する)

青龍昇!
(風が舞う。辻風が吹く。風の龍が相手を包み込んで、上昇する)
(かなりの高度で風が止み、男が落下してくる。寸前で止めるつもりではあるけど)
(流石に人間の落下死体は見たくない――なとど、私は少し気を緩めていた)
551九尾真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/10/11(土) 23:00:51 ID:wjMY9vKT
『……!!』
(龍が如き風の塊が、男を飲み込み空へと駆け上る)
(そして上空で消滅すると――万有引力の法則に従い、自由落下を始める)
(普通ならここでつぶれたトマトの出来上がり、なのだが)

『甘い…な……』
(聞き取れるかどうかわからないほどの小さな声で、呟いた男)
(その背中がいきなり大きく盛り上がり、ぼこぼこと膨らんでいく)
(そして、瞬く間に数本の触手となり、器用にそれを伸ばして電柱に巻きつけゆっくりと着地した)

『ふ…この姿を見られるとは……。お前達もそこの男と同じく、死んでもらうぞ……』
(触手の数本が勢い良く伸び、こちらに向かってくる)

な…何あれ、反則じゃない……
……でも、今は驚いている場合じゃないよね。伊吹さんのサポートをしなくちゃ……
(その様子を呆然と眺めていたが、すぐに気を取り直すと再び駆け出す)
(あれだけの術を行使して、疲労がたまらないはずがない)
(再び動けるようになるまでは、自分が相手をする必要がある――)
552伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/10/11(土) 23:08:33 ID:X3wa/QNE
――人間、じゃなかったのか・・・・・・・
(私の嗅覚も存外に当てにならない)
(背中から触手を生やした男が、それを操って電柱に巻きつけて)
(難なく着地に成功。反面、私は少し眩暈がしていた。反動が、来た)

・・・・・るっさい・・・・・
(このまま潰し合いが続けは、遠からず私は暴走するだろう)
(けれど、それは避けたい。ならばこそ、必死に制御する。自分自身を)

って、九尾さん!馬鹿!
(私の代わりに九尾さんが突撃した。私の様子を見て慮ったのだろう)
(けれど、力を消耗した私には、成す術がない。一秒でも早く体勢を整えなくては)
不用意に突っ込まない!多数を相手にする時は、ひとつに集中せず全体を見る!
(代わりに、忠告を飛ばす。多数の触手を相手にするには、一対一と考えてはならない)
553九尾真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/10/11(土) 23:25:44 ID:wjMY9vKT
はいっ、わかってます……っ!!
(伊吹さんの言葉が背中から降って来るのを有難く思いつつ、返事をする)
(その間にも足は止めず、もちろん注意を怠ることもしない)

あんた、人間じゃなかったんだね……なら、手加減は要らないね?
あたしが断罪してあげる…悔い改めなさい!!
『……小娘の癖に、生意気な』
(こちらの動きを封じる目的か、はてまた直接打撃でも与えようというのか)
(勢い良く伸ばされてきた触手に、斧を振り回すことで対峙する)

これでも……食らえ……っ!!
『ぐう……っ』
(自身の身体を軸に、遠心力を利かせて刃を回転させながら突っ込む)
(どす黒い体液を撒き散らせながら二、三本が切り飛ばされて地面でビチビチとのたうつのが見える)

伊吹さん、大丈夫ですかっ?!
無理せず少し休んでから、加勢して下さい……
(再度の追撃がないか、周囲に注意を払いながら伊吹さんに声を掛ける)
554九尾真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/10/11(土) 23:27:57 ID:wjMY9vKT
【あ、そろそろお時間が近づいてきましたね……遅レスでごめんなさい】
【凍結をお願いします…次確実に空いているのは月曜日、その後はまた週末でしょうか】
【飛び飛びになっても良いのであれば、一応平日も少しだけ時間は取れそうです】
555伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/10/11(土) 23:35:06 ID:X3wa/QNE
(呼吸を整える。まだ大丈夫だ。まだ私は私を見失わない)
(だから、しっかりと大地を踏みしめて、前を見据える)
(状況はイーブンより多少マシな程度)
(触手を薙ぎ払い、強烈な一撃を喰らわしている)
(けれど、決定打には足りない。仕留め切るには、まだ攻撃が足りない)

大丈夫っ・・・・・・!私は、まだ・・・・・・っ!
(ならばこそ、私が加勢しなくてはならない)
(両足に風を纏う。制御に注意を払う。そして駆け出す)

rightfoot起動―――突撃!
(爆風を纏い、風の助勢を受けて、突撃する)
(九尾さんを追い越して、魔女の短剣を薙ぎ払う)
(中間距離専門の私が、敵の不意を突く為に編み出した奇襲用の技)
(至近距離で放たれる真空の刃が相手を切り裂こうと迫る)
556伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/10/11(土) 23:36:26 ID:X3wa/QNE
【いや、お互いに慣れない形式だから】
【うーんと、多分、来週の平日は結構時間が取れると思う】
【跳び飛びでも、こっちは平気だよ】
557伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/10/11(土) 23:51:55 ID:X3wa/QNE
【あ、ごめん。そろそろ限界だから先に落ちる】
【後日、伝言を残しておくから】
【今夜はありがとう。おやすみなさい】
558九尾真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/10/11(土) 23:55:06 ID:wjMY9vKT
『ぐおぉ……小娘風情が、よくも……!!』
くっ…少しは効いている…と、思いたいけどね……っ!!
(大技を繰り出した後であり、伊吹さんに声をかけてみたもののこちらもあまり余裕はない)
(男が痛みに苦しんでいる間はまだしも、少し冷静さを取り戻せば状況はまた逆戻りだ――)
(そう思っていたのだが)

伊吹さん……?!は、速い……
(高らかに叫ぶ声が聞こえたかと思えば、一瞬で距離を詰めた伊吹さんが手にした短剣で一撃)
『ぐがぁぁ……!!』
(本能的に男は触手を身体の前面に集めたが、それら全てを切り裂いての攻撃だった)
(ぼとぼとと音を立てて落下する切れ端と、大量の血を撒き散らしながら苦しむ男)

凄い…伊吹さん、凄いや……はは……
(凄まじい威力にあっけに取られてしまい、感嘆の呟きしか出てこない)
(自分の能力を使いこなせればこれだけのことが出来るのか、と思う)
……いけない、止めを刺さないと。
(全ての触手を切り飛ばされ、もはや男に攻撃手段は残されていないように思える)
(ならば、最後は自分が決めよう――と思い、男に近づいていく)


【うう……ごめんなさいorz】
【お疲れ様でした、これを投下して私も落ちますね】
【伝言よろしくお願いします……それでは皆様お休みなさい、良い夢をノシ】
559春日桜子 ◆IzXu3gqo6w :2008/10/20(月) 12:34:20 ID:nw7MXdGG
何様と訊かれたら
姫様と応えるべきかな?

単なる暇な目立ちたがりが正解(笑)
560伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/10/24(金) 21:48:58 ID:pjczUTKi
>>558
(触手を断ち切ったことを確認した瞬間、私は制御を乱して転がった)
(受け身すら取れず、無様に転がる。途中、何処かで短剣を落とす)

くぅっ・・・・・・いたっ・・・熱っ・・・・・

(服のあちこちが切れている。一部分燃え尽きている)
(身体が燃え尽きないのが不思議なくらいだった)
(やはり、この手の精密な制御を複数同時に行うのは難易度が高い)
(単発で風を放つのとは段違いと言ってもいい)
(身体を守る防御膜の形成。推進力とする風の制御。姿勢の制御)
(何より、動きが直線的に過ぎて見切られたらリスクが高い)
(切り札として使うには、まだ訓練や場数が足りないと認めるしかない)

く、はぁ・・・・・・九尾さん――油断しないで・・・・・・
まだ、そいつは・・・・・・ふっ・・・・・・

(地面に片膝を着きながら、止めを刺そうとする相棒に忠告を飛ばす)
(まだ立ち上がれない。途中で制御を乱した結果、大気の壁にぶつかったダメージだ)
(重ねて言うなら、精神力と体力もそろそろ不味いことになっている)
(だが――だからこそ、慎重に手順を間違えずにやらねばならない)
(焦って全てがご破算になった経験が、「油断するな」という忠告を口に出させる)


【置きレスだよ】
561九尾真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/10/25(土) 21:22:53 ID:YQNUiZ06
>>560
伊吹さん、大丈夫ですか?火傷とかしてませんか?
今こいつをやっつけたら、すぐに応急処置を済ませますから……

(背後から聞こえてくる伊吹さんの声に、歩きながら振り向いて応じる)
(痛みに歪む表情はあまりにも痛々しくて、早く終わらせなければいけないと思った)
(――それが、油断だったのかもしれない)

さあ…これが最後のチャンスよ。
大人しく悔い改めるなら、苦しませずに終わりにしてあげる。
でも、もしそうでないのなら……ううん、どっちにせよあなたはここで終わりね。

『ふ……そうか。ならば…一思いに……』

……案外、潔いのね。その潔さに免じて、一撃で仕留めてあげる。
地獄で裁きの時を待ってることね……

(そう言い放つと、目の前に倒れ伏す男に向かって斧を振り上げ)
(中世の死刑執行人よろしく勢い良く振り下ろした)
(しかし、肉を断ち切った手ごたえはなく)

……!? あなた、まだ体力が……!?

『はっ、ずるい大人を…なめるなよ、小娘……!!』

ぐうっ……?!

(わずかに身をよじり、すんでのところで絶命の一撃を回避した男が居る)
(それに気付いたときには――もう遅かった)
(焼け付くような痛みに下を向けば、自分の身体から赤黒い棒が生えていた)


【遅くなりましたが、よろしくお願いします】
【場面転換に行数を裂きすぎましたが、次は短めで……】
562伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/10/25(土) 21:33:35 ID:Oi5jAkuO
(瀕死の相手/止めを刺そうとする九尾真理/振りかぶられる斧)
(ひらりと避けられる断罪の一撃/深々と突き刺さる―――???)

―――なっ・・・・・・・!?
(眼の前の光景に理解が及ばず絶句した)
(否。理解することを理性が拒んだ。本当はわかっている)
(認めたくない、という理由だけで現実は変わらない)

く、九尾さんっ!!九尾さんっっ!
(私は叫んでいた。彼女の名前を、必死に。彼女の身体から突き出た赤黒い棒)
(誰がどう見ても致命傷だ。だから油断するなと・・・・・いや、違う。これはさっきの奇襲で)
(仕留め切れなかった私の責任だ。不甲斐ない。どうして私はこんなに弱い?)

九尾、さん・・・・・・
(覚束ない脚を叱責して立ち上がる。生まれたばかりの仔馬の様な足取りで、前へ進む)
(どうしたらいいかなんて、わからない。ただ、彼女の頑強さ――半妖の持つ生命力に賭ける)
(しかない。だから私の役目は、まず敵を仕留め切ることだ。きっとそうだ。だから私は――)


【いやいや、焦らなくていいよ】
563九尾真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/10/25(土) 21:52:06 ID:YQNUiZ06
かは…あっ……

(それを認識するまでに、随分と時間がかかったように思う)
(背後から突き出た触手に、べっとりと付着した赤黒い液体)
(思わず、いつの間にか斧を取り落としていた自分の両手を胸元にやり――気付いてしまった)

ああ…これ、あたしの血、なんだ……
あは……ドジっちゃった……な……

『くははははは、情けねぇなぁ小娘が!!
 さっきまでの威勢はどうした?ほら……俺を断罪するんだろう?
 早く立てよ……はははははっ!!』

伊吹…さん……

(こちらに寄りつつ自分を気遣う伊吹さんの声に、触手を引き抜いて狂ったように勝ち誇る男の声)
(そのどちらもを遠く夢の中のように聞きながら、まぶたの裏を真紅に染めて意識は暗転した)
(どさりと音を立て、地に倒れ伏す)
564伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/10/25(土) 22:03:54 ID:Oi5jAkuO
(耳を劈く哄笑。癇に障る狂笑――嗚呼、頭が痛い)
(斃れる少女から、流る血が地面を赤く彩る――嗚呼、頭が、痛い)

くっ・・・・・あ、ああっ・・・・・・・・
(どうしてこんな事になったのだろうか/戦いとはそういうものだ)
(どうして九尾さんが死ななければならない?/お前の所為だ)
(私が弱かった所為なの?/お前が弱かった責任だろう)
(だったら私は私を許せない/そう、お前はお前を許してはいけない)

よくも・・・・よくもっ!
(左目から涙が溢れて止まらない。自分に対する怒りと失った悲しみが止まらない)
(ゴウゴウと風が吹く。ギチギチと右目が疼いて、闘争と破壊を求めている)
(いや、これは私自身の破壊衝動。私自身の、明確なる殺意の顕現)
(風を一点に集める。私の掌に。未だかつてないほどに、私の力は増していた)

あAAああああAaaa!!
消え失せろ!私の前からっっ!!
(掌に発生した小型の竜巻。それを開放せず集約し、そして投擲する)
(その威力は単なる鎌鼬や圧縮空気弾の比ではない。全てを破砕する風神の鉄鎚そのものだ)
565九尾真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/10/25(土) 22:24:04 ID:YQNUiZ06
『なんだ、弱えなぁ……もう終わりかよ、つまらねぇ。
 小娘よぉ、最後まで切り札は取っとくもんだぜ……って、もう聞こえねえか、ははは』

(ふらつきながらゆっくり立ち上がり、男は足元のモノを蹴飛ばす)
(ぐったりとしたまま動かないそれを、まるで石ころを蹴るように)

『……あん?今度はテメェが相手かよ?
 今のはすぐに終わっちまったから……ははっ、時間をかけていたぶってやるか。
 まずは足を止めてk』

(怒気を全開でこちらに近づいてくる女に、男は変わらぬ調子で嘲り笑う)
(何のことはない、案外大したことはない奴らだ――)
(その傲慢さが仇となり、その先の言葉を紡ぐことは永遠に無くなった)
(文字通り肉片となって――男はこの世界から消滅した)


(そして――)

う…あ……

(微かなうめき声を上げ、ぴくりと手指が動く)
(大地を握り締めるように、何かを探すように)




【あれ、伊吹さんが先に暴走してる!w】
【理性の無いもの同士で戦ってもいいのですが、決着のつき方が想像できない…】
566伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/10/25(土) 22:33:37 ID:Oi5jAkuO
(人は風を知ることはなく、人は風を識ることはない)
(けれど、今の私にはそれがわかった。破砕され粉塵と化した妖魔)
(それを風で巻き上げて、夜空の彼方へ吹き飛ばす)
(こんな時に――こんな時に至って私は、完全に力を制御するコツを掴んだ)
(彼女の犠牲があって?どうして?守れないなら。こんな力は無意味だ)

ああ、九尾、さん・・・・・・
九尾さん・・・・・ごめんなさい、ごめんなさい・・・・
(もうふらつくこともなく、頭痛を覚える事もなく、私は自分の中の《それ》を飼いならす)
(ことに成功していた。正確には、更に同調し、同化が深まったというべきか)
(ギチリと、右目が疼いた。鏡を見れば、少し大きくなった眼球が確認できただろう)
(最早、この身体は半分は異界の存在。けれど、そんなことはもうどうでもいい)

私は・・・・・私が・・・・・・
(左目から涙が止まらなくて。遅れて異界の右目からも同様に涙が零れて)
・・・・・・?九尾、さん?まさかっ・・・・・・?
しっかりして、九尾さん。返事をして!
(けれど、何か微かに聞こえた気がして、私は咄嗟に九尾さんの身体に縋りついた)


【いや、暴走しようかと一瞬思ったけど、収拾が着かないので】
【更に異形化したという感じでお願いするよ】
567九尾真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/10/25(土) 22:48:46 ID:YQNUiZ06
あぁ……う……

(意味を成さない声をあげ、少しずつその身体が動き始める)
(まるで、自分がどれくらい動けるのかを確かめているかのよう)

……ぐっ、ぅぁ……

(しかし、縋りつく伊吹さんの呼びかけに応えることは無く)
(むしろそれを疎んじるかのように、四つんばいで俯いたままでひどく乱暴に腕を払いのける)
(そして、腹部から溢れ出す血を物ともせずにゆっくりと立ち上がり――)

がぁ…ああああああぁぁぁぁぁ!!

(獣の如く、咆哮した)
(その瞳は溢れ出る血のように紅く、頬には一筋の血の涙)




【了解ですー】
568伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/10/25(土) 23:00:23 ID:Oi5jAkuO
――なっ?
(私はまた絶句することになった。今夜は何度絶句すればいいのか)
(私は反射的に九尾さんから離れていた。まるで手負いのような彼女が)
(瞳を紅く輝かせて、そして夜空に向けて咆哮した)

く、九尾さん・・・・・・ま、まさか・・・・・
(噂程度には聞いていた。半妖特有の『暴走』については)
(人間と妖魔の混血児たる半妖。だが、妖魔の力とは、本来人間の器に収まりきる)
(ものではない。それは私が一番よく知っている。その身を以って知っていた)

九尾さん・・・・・落ち着いて。わたしのこと、わかる?
(まずい、敵として認識されたか?)
(――落ち着け私。状況としてはこうだ。普段は人間としての性質、理性が彼女の身体を)
(支配している。そこまではわかっている。けれど、今の彼女は生命の危機に晒され、妖魔の)
(持つ性質が強く出現している。言わば、今の彼女は闘争本能と防衛本能の塊なのだ)
(そんな相手に、取るべき手段は?そんな彼女をどうやって抑えつければいい?)
569九尾真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/10/25(土) 23:20:17 ID:YQNUiZ06
……

(伊吹さんの問いかけにも応えない。否、応えられる状態には無い)
(むしろ問いかけられたことが、酷く不快に感じた)
(それに――この煩わしい痛みも)

ぐるぅ……ぅぅ……

(ふらふらとおぼつかない足取りながらも、伊吹さんのほうに歩み寄る)
(その瞳は敵意に満ち満ちており、突き刺すような鋭さを秘めている)
(いわば手負いの獣であり、迂闊なことはすべきではないのだが――)

ぅぁ、ぁぁ……

(あと数mといった所で、がくりと膝を折って地面に手を突いた)
(吐く息は荒く、再度腹部からの出血が始まって)
570伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/10/25(土) 23:27:54 ID:Oi5jAkuO
―――!?
(敵意を籠めてこちらへとにじり寄ってくる九尾さん)
(いや、アレは九尾さんなのか?いや、否定しても始まらない)
(アレは九尾さん。あれも九尾さんの持つ、偽らざる性質の一面)
九尾、さん・・・・・・
(そう、決して本質ではない。あの、可愛い、妹のような彼女が偽りだった)
(というわけでは決してない。それは、絶対に否定してはいけないことだった)

・・・・・九尾さん、大丈夫。
もう敵はいない。あなたを傷つける人ははもういないから。
(膝を折って蹲る彼女に、身体を屈めて視線を合わせる)
(彼女を傷つけるわけにはいかないし、何より私にはそんなことはできない)

大丈夫、怖くないよ。
(囁いて、私は九尾さんの身体を抱きしめた。それが危険な行為だと知っていても)
(私には彼女に刃を向けることができない。例え自分が傷ついても、だ)
571九尾真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/10/25(土) 23:46:41 ID:YQNUiZ06
うぅぅ……ふーっ……
(近づいてくる、こちらに向かって、敵が)
(そのように本能はうるさいくらいに訴えかけてくる。自分の内に流れる妖魔の本能は)
(でも――もっと根源的な部分、種としての生存本能は、少し違う態度を選択していて)
(その葛藤が故に、動けないでいた)

あぁぁぁ……がぁぁ……っ!!
(怯える。怖い。来るな。来ないで。お願いだから)
(その視線が、態度が、温もりが、声が、どれもが怖い)
(半ばパニックに陥った本能は――自分の身を守るために、傷つけることを選んだ)
(がぶりと、抱きしめる腕に噛み付くことで)

うぅぅぅぅ…ふぅぅ、ぅぅ……
(息は荒く、興奮状態は冷めやらず)
(じくじくと痛む腹と、眼前に流れる伊吹さんの血がそれを助長する)
(ある意味自分で自分を追い込んでいるのだが、生憎それに気づくことはない)
(それほどの余裕は全くもってないのだ)
572伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/10/25(土) 23:55:33 ID:Oi5jAkuO
――いっ・・・・・・っ・・・・・・!
(予想通り、噛みつかれた。痛い。)
(痛すぎて意識が逆にはっきりする)
(それを理性と気合と忍耐力を総動員して堪える)

大丈夫、だから・・・・・落ち着いて、深呼吸して・・・・・・
大丈夫、もう誰もあなたを傷つけないから・・・・・
私は絶対に、あなたを傷つけないから・・・・・・・
(流れる血。訴える痛み。それらを気合で封じ込める)
(痛がるのは、後でもできる。だから、優しく彼女の背中を撫でる)

だから、自分が誰なのかを、思い出して・・・・・
大丈夫。きっと思い出せる。あなたは、自分に負けたりしない。
あなたは、望まれて生まれてきた子なんでしょ?
九尾さん・・・・・九尾真理さん・・・・・・あたなは強い子だから・・・・・
(鋭い痛みも、流れる血も、何もかも意識の端に追いやって、笑い掛ける)
573九尾真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/10/26(日) 00:20:14 ID:EmaHdN4G
うるぁ…ぁぁ……
(しばらく腕に噛み付いたままだったが、その間ずっと背中を撫でられ穏やかに声を掛けられ続け)
(名前を呼ばれて、徐々に興奮状態が収まってくる、冷静さを取り戻す)
(そして――獣は獣なりに、自分の所業に気付いて)

くぅ……んん、ぺろ、ぴちゃ……
(子犬のような声を上げ、噛み跡に舌を這わせ血を舐め取る。丹念に、そして根気強く)
(まるで自らの罪を贖うかのように)
(ひとしきり傷を清め終わると、紅い瞳のままで伊吹さんににっこり微笑みかけ)
(ふらりとよろめいたかと思えば、今度は瞳の色は元に戻っていて)

ぁぁ……伊吹さん…わ、私は…何を……
!! この歯形……私?!も、もしかして……
(今始めて気づいた、という風に伊吹さんに問いかける)
(自分の腹の傷にも気付かないままで)



【だいぶ遅くなりましたが……雰囲気的に、そろそろ〆でしょうか?】
574伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/10/26(日) 00:26:39 ID:TZcEluiM
(この世界が不条理だと、そんなことは知っている)
(けれど、だからこそ戦わなくてはならない。失いたくないのなら)
(そして、相手を傷つけない戦いというのも、確かに存在する)
っっ・・・・・・!くすぐっ・・・・・うっ・・・・
(沈静化してゆく衝動。やがて子犬のように傷口を舐める九尾さん)
(その柔らかい痛みに、その感覚に、妙な趣味に目覚めてしまいそうだった)
九尾、さん・・・・・
(いつもの、笑顔。私のよく知っている顔の、九尾さんの顔だった)
(よかった。失わずに済んだのだと、私はしみじみ思って、力が抜けた)

あー、うん。ちょっとね。
九尾さんたら、激しくて・・・・・・
お姉さんもちょっとびっくりしたかな、なんて・・・・・
(下手な冗談で誤魔化す。変に責任を感じさせるのも悪い)
(ここは年長者の余裕を持って、寛大な態度で妹の蛮行を許すのが正しい)
(痛くて痛くて仕方ないけど、九尾さんを傷つけずに済んだ事を思えば)
(この程度の代償は実に軽いものだった)
575九尾真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/10/26(日) 00:41:32 ID:EmaHdN4G
嘘、私、まだ…そんな……?!
……でも、その分だと問題は無いみたいですね、良かった♪
(記憶が定かではない。自分の知らない間に何か――したのだろうかと考えるが)
(とりあえず伊吹さんは怒ってないし調子も軽いので、大したことではないだろうと安堵する)
(――と、ふと視線を下に向けてみると血まみれの腹部が目に入り)

わわわ、な、何コレぇ?!? い、伊吹さぁん……っ!!
と、とりあえず応急処置しないと……!!
……
(一瞬パニックに陥りかけるも、伊吹さんの名を呼べば、なぜかすぐに立ち直ることが出来て)
(出血が止まっていることを確認すると、応急処置として簡単な術を使い、とりあえず傷口だけは塞いだ)
(筋肉などの蘇生は帰宅後、ということになるだろうが――とりあえずはこれで十分だ)



(そして、二人で簡単に後片付けやなんやらをした後で、家路につく)
(その途上で伊吹さんに語りかけた。聞きたいことは、たくさんある)

ねえ、伊吹さん。……いや、やっぱりなんでもないです。



【展開若干早い&描写不足な気もしますが、次くらいで〆ますね】
576伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/10/26(日) 00:50:06 ID:TZcEluiM
(疲れた。いや、本当に疲れた。『戦わない戦い』がこれ程に辛い)
(とは思わなかった。もう二度とはしたくないと、心底思う)
(けれど、もし同じ事があったなら、また同じ様にするんだろうなと)
(私は予感していた。私は、所詮その程度の愚か者でしかないのだから)

―――何?気になるなぁ。
私たちの間に隠し事はなしだよ?
(私は笑い掛ける。我ながら無愛想な女だと知っているから、できるだけ綺麗に笑える)
(様に意識しながら。もう、腕の痛みは収まりつつある。我ながら異様な事態だ)
(異界の存在と同化率が高まった所為か、もう傷はうっすらとだが塞がりつつある)
(反面、異様に空腹を覚えた。体内のエネルギーを細胞の再生に使った為、だろうか)



【了解、私もそのように持ってゆくよ】
577九尾真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/10/26(日) 01:05:04 ID:EmaHdN4G
も〜、ズルいですよぉ、伊吹さんは。
(にっこり笑う伊吹さんの顔を見ていると、本当に聞きたかったことはどうでもよくなってしまい)
(代わりに、ここの所しばらく温めていた考えを言ってみることにした)

それじゃ改めて。伊吹さん、私のパートナーになってくれませんか?
いえ、変な意味じゃなくて……その。それに、伊吹さんを縛るつもりは無いです。
気が向いたらでいいので…たまに、二人でお仕事したいな〜って。
……今すぐ返事を欲しい、とは言いません。
考えがまとまったら、その時は私に教えて下さいね。
私……待ってますから♪
(伊吹さんのほうに向き直ると、にっこり微笑んでみせた)
(今回の経験は、きっと私たちの間に新しい何かを作ったのだろう――と、そう思えた)



【では、こちらはこれで〆といたします。長い凍結期間をはさみ、誠に申し訳ありませんでした】
【伊吹さんの期待に応えられたかどうか不安でなりませんが、
 こんな私でよければまたお相手していただければ幸いです】
【それでは、お先に失礼します。皆様に、良い夢をノシ】
578伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/10/26(日) 01:15:15 ID:TZcEluiM
んー?パートナー、ね?
(彼女の提案について、考えてみる。私たちは未熟者である。今日の件で)
(それを実感した。それならそれで欠点を補いつつ協力した方が効率はいい)
(だろうし、お互いの為にはなるだろう。色々と気苦労も多そうだが)

あー、うん、考えておくよ。
じっくりと、けど、できるだけ早くね。
(返事は今すぐでなくてもいい、と言われて、ちょっと安心した)
(誰かと組むという事は、その人の事を常に頭に入れるという事だ)
(今までの私なら、自分の力を御する事のできない私なら、断っていたはずだ)
(けれど、今の私はほんの少しだけ、前の私より上手く力が使えるようになっていた)
(ならば、巻き添えにする事を気にせず戦う事もできるかも知れない)
(或いは、この力で誰かを守る事もできるかも知れない)

本当に、考えておくよ。
(九尾さんの笑顔を見つめて、私は思った。今回は、ちゃんと守れたのだと)
(今回は、失わずに済んだのだと、改めて実感して――少し前向きに考えることにした)


【こっちはこれで〆だね】
【いやいや、久しぶりに楽しかったよ。それに展開についても申し分がなかったよ】
【むしろ私の方の文章が、ね?(苦笑)これで懲りてなければ、またよろしくねノシ】

579伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/10/30(木) 21:41:09 ID:xms3IeD+
ちょっと待機してみよう。
プロフは>>5を参考に。
580伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/10/30(木) 22:28:58 ID:xms3IeD+
今夜は撤収ノシ
581伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/11/05(水) 21:26:17 ID:/rc4ajvz
プロフを微調整

【名前】伊吹 凛 (いぶき りん)
【年齢】 19歳
【性別】 女
【種族】人間
【サイド】退魔師
【組織】無所属
【サイズ】身長174cm B92/W58/H83
【容姿】黒いロングストレート。左目に眼帯。
    肌がやや褐色。ラフな格好を好んでする。
【得意】ノーマル・百合・和姦 (エロールに関しては相談しましょう)
【能力】 風術
感知・鎌鼬・ 圧縮空気弾・気象現象の操作・飛翔など
暴走時・自分自身が低気圧そのものになる→その後行動不能
【武器】 儀式用の短剣
【NG】 猟奇切断排泄系統。洗脳隷属も不可。
【弱点】力の暴走による自滅・身体能力は並よりマシという程度。物理防御低い。
【備考】
《向こう側》からの帰還者。その際に風を司る生き物に身体を 乗っ取られそうになる。
必死に抵抗した結果、半ば融合してしまい。その 副産物として風を操る能力を手に入れる。
眼帯を纏った左目は、能力を 上昇させるが暴走にも繋がるため普段は封印している。 解除すると一定以上
に力を上げられるが、 リミットを越えるとそのまま行動不能状態になってしまう。無意識の中で《向こう側》への
帰還願望があり、 それが結果として退魔師 になるという決断を下す要因となったが、本人は自覚無し。
ぶっきら棒な性格だが、それは他人と深く関わって迷惑を掛けたくないという想いの裏返しで本当は自分を
受け入れてくれる相手を求めている。最近は力の制御が上達したが、その分妖魔と同化が進んだ。

【絵師様の書いてくれたイラスト】
http://www.100gazou.com/sinzou/bbs.cgi?check_img=80&type=jpg
http://www.100gazou.com/sinzou/bbs.cgi?check_img=452&type=jpg
582伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/11/05(水) 21:27:07 ID:/rc4ajvz
時間があるから少しだけ待機。
583伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/11/05(水) 22:11:23 ID:/rc4ajvz
待機解除
また顔出すねノシ
584水瀬千沙 ◆ozOtJW9BFA :2008/11/09(日) 01:48:10 ID:+WRcgy6o
【名前】   水瀬千沙
【年齢】   14歳(中学2年)
【体型】   145cm 74/52/73
【容姿】   ツインテールに結んだ栗色の髪(解くと背中くらいまで)
       ぱっちりとした瞳。
       年齢相応のあどけない表情
【服装】   変身前 黒のセーラー服(襟は灰地に黒ライン)、赤いスカーフ、灰地のプリーツスカート
       変身後 紅白の巫女装束、腰に帯代わりの大きなリボン、真っ赤なミニスカート、白のパニエ、赤いリボン付きオーバーニーソックス
【性格】   のんびり屋、やや天然風味の恥ずかしがり屋
【戦う理由】 神社の一人娘。妖たちからご神体を守るために戦っています。
【攻撃方法】 白蛇の式神を操って敵を攻撃。
       そのほか符術を少しだけ扱えます。
【弱点】   体力および体術は、鍛えてはいるけれども、同年代の男子に何とか対抗できる程度。
       敏感肌(特に首筋、耳は弱い)な上に快楽にも弱い。
【NG】    切断、肉体改造、多量の出血、スカ、汚辱
【希望シチュ】 羞恥、快楽など。触手なども可。ハードなものよりは、ネチネチと焦らされるようなのが嬉しいです。
【備考】   はじめてなので、いろいろと教えてもらいながらになるかもしれませんが、よろしくお願いします。
585名無しさん@ピンキー:2008/11/09(日) 02:20:13 ID:ShttYgac
>>584
まだいるかな?
586伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/11/10(月) 20:56:24 ID:tX53JLna
待機するよ。プロフは>>581
ロールの内容に関しては相談しましょう。
587名無しさん@ピンキー:2008/11/10(月) 21:38:33 ID:Aj58ewPA
>>586
【性欲とか女としての体をもてあまして、後腐れ無い相手とのセックスみたいのはどう?】
588伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/11/10(月) 21:44:28 ID:tX53JLna
>>587
後腐れなく、というのはキャラの性格的に多分無理だと思う。
少なくともこちらから求めることはないと思う。
589名無しさん@ピンキー:2008/11/10(月) 21:48:13 ID:Aj58ewPA
>>588
【そっかぁ。こちらはエロールのみの名無しだから、あんまり相性良くないみたい】
【設定に合いそうなキャラハンさんが来てくれるといいね。】
【お邪魔しました】
590伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/11/10(月) 21:48:43 ID:tX53JLna
>>589
お疲れ様。
591伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/11/10(月) 21:55:33 ID:tX53JLna
少し早いけど待機解除
592伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/11/12(水) 21:00:20 ID:Uu0KkBZ+
さて、今夜も少し待機しようかな。
雑談でもロールでも。
593伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/11/12(水) 21:36:21 ID:Uu0KkBZ+
ちぇっ、残念。
今夜はここまで。また今度ねノシ
594リズ ◆JZRi3ewKWA :2008/11/14(金) 22:38:18 ID:VkqpZq6R
【名前】リズ
【年齢】20代前半
【性別】♀
【種族】 人間(イスの偉大なる種族)
【サイド】中立
【サイズ】身長162cm B78/W58/H81
【容姿】薄茶色の長い髪(シニョン)をしたメイド。ブルーの細眼で何となく猫っぽい印象。
    壊れて針の止まった懐中時計ネックレスを首にかけている。
    濃紺系のメイド服は丈が長く肌の露出が少ないもの。
【得意】和姦、介抱など
【能力】精神交換、未来・現在・過去視。
【持ち物】カンテラ、木箱[精神安定作用の薬・巻物・護身用拳銃など]
【NG】 猟奇、排泄行為。
【弱点】 肉体的には人間で極めて脆弱。
【備考】 人間の身体を乗っ取っている旧支配者の一人。
     外界の知識収集を行うほか、不幸にも(もしくは探究心から)世界の闇部に触れる
     ことになった人間に興味を持って接触してくる。化物の中ではまだ善良の部類。
     (化物から逃れる手助け・恐怖による錯乱状態からの介抱・
     人生を終わらせるお手伝いなど)
     そのため相手を落ち着かせて安心させるような言動をとることが多い。
     メイドらしく献身的ではあるが気まぐれな一面もある。


【こういうタイプがまだなかったのように思いますので】
【少しだけですが待機いたします。】
595リズ ◆JZRi3ewKWA :2008/11/14(金) 23:06:51 ID:VkqpZq6R
【失礼します】
596リズ ◆JZRi3ewKWA :2008/11/15(土) 22:05:44 ID:7FG97IDK
如何なされましたか?
お客様のSAN値はまだ-10以下ではございません。
どうぞ、気兼ねなく怪異を御覧ください。
我々は狂気と恐怖の世界に向かわれる方々を心から歓迎いたします。


……アーカム精神病院へようこそ。
597リズ ◆JZRi3ewKWA :2008/11/15(土) 22:12:12 ID:7FG97IDK
……申し訳ございません。
少々悪戯が過ぎました。待機させて頂きます。
なんなりとお申し付けくださいませ。
598名無しさん@ピンキー:2008/11/15(土) 22:47:52 ID:wiCSh+iF
貧乳だなーと言ってみる
599リズ ◆JZRi3ewKWA :2008/11/15(土) 22:58:02 ID:7FG97IDK
こんばんわ、名無し様。
初めてかけていただいた言葉が胸の豊かさについて、だなんて
私、色々と覚えるものがございますが…これについては胸に納めさせていただきます。

貴方様もやはり大きいものは良いものなのですか?
600名無しさん@ピンキー:2008/11/15(土) 23:17:55 ID:wiCSh+iF
うーん、やっぱねぇ
ないよりあるにこした事はないよ
その方が色んなサービス出来るしね
601リズ ◆JZRi3ewKWA :2008/11/15(土) 23:29:12 ID:7FG97IDK
次にまたこの時代に来る時がありましたら
その点についても注意致します。申し訳ございません。

不束者で至らぬ点も多々あるかもしれませんが
…お役にたてれば、幸いでございます。
(エプロンを置くと胸元に手をかけて、ゆるゆると緩めるしぐさを見せ)
602名無しさん@ピンキー:2008/11/15(土) 23:38:05 ID:wiCSh+iF
でもさ、その分リズはウェスト細いから
出てるとこはちゃんと出てるぞ?
(フォローするようにリズを誉めながら後ろへ回り込むと
緩めた服の隙間から胸元へ手を差し込み優しく揉み解す)
ほーら、ちゃんと掴めるしな。カプッ
(舌を延ばしリズの耳を舐め回しつつ耳たぶを甘噛みしてみる)
603リズ ◆JZRi3ewKWA :2008/11/15(土) 23:55:30 ID:7FG97IDK
そうなのですか?少し前に女性はウェストの太い方が
好まれると聞いたのですが、人間の価値観は
変わりやすいものなのですね……んっ……
ふふ……大きくなりました……ありがとうございます…
(服の中で行われる愛撫で控え目な胸のふくらみが
 今は一回りも二回りも大きく見える。その様子が可笑しくて微かに口許を綻ばせ)

…はふ……それは宜しゅうございました。
ですがお戯れが過ぎるのではありませんか?まだ会ったばかりだと言いますのに…
(耳からの刺激に肩をぴくりと震わせる。
 胸の内から湧き上がる熱に太股を擦り合わせて耐え忍ぶ)
604リズ ◆JZRi3ewKWA :2008/11/16(日) 00:19:51 ID:ZXof1mhg
コホン、はしたない所をお見せしてしまいました。
(服の乱れを正すと深々と頭を下げる)
今夜はこれで失礼します。よい夢をお楽しみください。
605九尾真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/11/18(火) 23:08:44 ID:CDrFHefg
わー、何だか新しい人(?)がまた来てるー!!嬉しいなぁ……
随分と久しぶりになっちゃったけど……ちょっとだけ待機するね。
……雑談程度しかできないかなぁ。

あ、プロフィールは>>6あたりね?
606名無しさん@ピンキー:2008/11/18(火) 23:16:01 ID:f7E4fqHG
活動が下火になってる現在こそ
新キャラの参入が必要だと思うけど。
九尾さんは新スレでも九尾さんのまま?
607九尾真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/11/18(火) 23:21:44 ID:CDrFHefg
こんばんは、名無しさん♪
……正直、誰にも逢えないかな〜と思ってたから、すっごく嬉しいなぁ。

ん〜、どうしよっかなぁ。
新しいスレに移行するまでにはもうしばらく時間がかかりそうだし、じっくり考えてみたいと思ってるよ。
男性キャラハンやってみたいとも思ってるし……新スレにいないタイプの女性キャラハンでもいいかも。

名無しさんは見てみたいキャラハンのタイプとかってある?
608名無しさん@ピンキー:2008/11/18(火) 23:24:41 ID:f7E4fqHG
見てみたいタイプは結構あるけど。

@お色気むんむん享楽主義者
A生臭坊主
B殺しを極め過ぎて人を外れた退魔師
C自分以外の妖魔は認めない唯我独尊な妖魔
Dサイボーグや宇宙人や古代人など今までにないタイプの連中
609九尾真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/11/18(火) 23:30:13 ID:CDrFHefg
ふむふむ……Dはここの範疇じゃない気もするけど、他はどれも面白そうだね。
名無しさんのお相手をする事を考えると…無難なのは@とかCなのかなぁ。
誰かがやってくれるとしたらAとか面白いかもね。
610名無しさん@ピンキー:2008/11/18(火) 23:34:24 ID:f7E4fqHG
Dでも退魔・妖魔が絡んでれば平気だしょ?
てか、そういう縛りがあるから人が減ったのだと憶測。
例えば対妖魔用装備で身を固めたサイボーグとか。
古代の古墳から蘇った妖魔or退魔師とか。
新しく来たリズもある意味宇宙人というか、異世界人というか。
Bは既に前例がいた気がしたね。

@なら名無しも絡みやすいしとスケベ心出して言ってみるテストw
Aは仏教詳しくないと無理かもしらんね。
611九尾真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/11/18(火) 23:43:05 ID:CDrFHefg
う……一理あるかも。やっぱりその辺柔軟じゃないとダメなのかなぁ……orz
かつてはそういう設定の人もいたしね、やり方次第ではいくらでもできるといえばできるかな。
リズさんは…あれはあれで独特の世界というか何というか。
元ネタ知ってるとさらにアレだし。かじった程度だけど。

まあ絡みやすいとは思うけど……やりすぎると引かれるし、難しいところ。
今のあたしにはなかなか難しい…うん、難しい。
(何故か考え込んでしまい)
坊主には仏教徒だけじゃなくてキリスト教も当てはまるんですよー?日本人限定ですけど。
612名無しさん@ピンキー:2008/11/18(火) 23:48:56 ID:f7E4fqHG
敷居を下げる、間口を広げるってのは大事だしな。
サイボーグが駄目なら、からくり人形でもいいわけだし。
妖魔が宿った奴とかなら和風テイストでいいかも知れないし。
やり方次第ではいくらでも。元ネタになりそうなのは沢山あるしね。

クトゥルフ神話関連の本を最近買ったばかりなので
リズのことはよくわかった。

極端にエロールばかりするから退かれるわけで。
交流や戦闘とのバランスを取りつつってのが理想だね。
やり方は人それぞれだから、エロるばかりでもいいけど・・・・
あー、そう言えばそうか。けど戒律破るって具体的にはどんなのだろうね。

では、名無しはこれでノシ
613九尾真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/11/18(火) 23:58:28 ID:CDrFHefg
うん、そうだよね。世界観を逸脱しない範囲で、自由に考えてもらうのが理想なのかも。
ライトノベルとかアニメとか漫画とか当たれば、いくらでも元は拾えるし。

バランスを取りつつも……えっちに重点を置く。
時間がある人ならできそうだけど…現状あたしじゃ無理、かな。……ま、精一杯努力はするけどね?

とりあえずはモーセの十戒辺りを参照すればいいと思うよ……
本来なら(キャラ的に)キリスト教徒の言うような台詞でもないけど。

ん、お疲れ様ぁ〜〜♪
それじゃあたしも…今夜のパトロールへ行ってこよっと♪じゃあねぇ〜ノシ

【落ちますね、お相手していただきありがとうございました】
614烏丸茜 ◆swLskNTL8Y :2008/11/19(水) 20:38:44 ID:FN6VGPTL
下火でもいいじゃない。
て言うかあたしは今くらいが一番静かでおとなしくていいかなーなんて思っちゃってるけど。

多すぎると何かと揉め事も多そうだしね…。

>>608
1は簡単そうに見えて結構難しい気がする。
むしろ2のほうがやりやすいんじゃない?
多分、お酒はがばがば飲んでそうよね、でもってハゲでマッチョでがははとか笑っちゃう感じ。
615伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/11/19(水) 20:45:38 ID:ZqR5iskh
筋が通ってれば@でも平気でしょ。
生き方や主張がって意味だけど。

こんばんは。
616烏丸茜 ◆swLskNTL8Y :2008/11/19(水) 20:57:48 ID:FN6VGPTL
>>615
筋を通す、って聞くとなぜか某番長を思い出すんだけど。
まそれはそれとして。


こんばんは、ええと…………っていうか初めまして?
617伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/11/19(水) 21:01:44 ID:ZqR5iskh
多分、それは読んでないな、私。
享楽的に生きるってこともまたひとつの方針だからね。
気の向かないことは絶対にしないってことだから。
それを貫くにしても努力は必要だよ。

そうだね、初めまして、かな。
まあ、色々あるけど、よろしく。
618烏丸茜 ◆swLskNTL8Y :2008/11/19(水) 21:14:10 ID:FN6VGPTL
>>617
好きなように生きて好きなことだけして好きなように死んでいく、ね。
確かにそりゃ難しいわ…。


………な、なんかテンション低くない?折角会ったんだしこうもっと……ねえ?
619伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/11/19(水) 21:17:19 ID:ZqR5iskh
途中で変えるなら、その程度だったというべきだね。
凡夫は大概そういうものだけど・・・・・
どんな方向性であれ、それを貫ける人がその分野において
一流と呼ばれることができるんだろうね、きっと。

いや、出会ったばかりなんで会話の糸口が・・・・・
ロールでもすればもっと貴方のことがわかるんだろうけどね。
620烏丸茜 ◆swLskNTL8Y :2008/11/19(水) 21:32:54 ID:FN6VGPTL
>>619
んー………………………。
(視線を彷徨わせながら小さく呻く)

………だったらあたしは三流のええと…ぼんぷ?でいいかな。
意地を貫くのか、貫くのに意地になってんのか解んなくなっちゃいそうだし。

ただほんの一瞬、どうしてもっていう時だけ、貫ければそれでいいわ。
(小難しい授業を受ける落第生のように首を捻ると、肩を竦めてため息をつく)

ま、まあそうよね…じゃあ、する?
621伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/11/19(水) 21:37:07 ID:ZqR5iskh
何を一番大事にするかによると思うな。
命が何より大事なら生き方を放棄する。
信念を貫く方が大事なら命を張り通す。
大事な者を守るためなら信念を捨てる人だっているわけで。
人それぞれ、自分のペースでやればいいと思う。

ん・・・・・じゃあ軽くお願いしようかな。
名無し妖魔や退魔師を使ってもいいかな?
幾つか提示できそうなシチュもあるんだけど。

@男性退魔師と共闘
A妖魔と戦闘
B伊吹凛と邂逅


622烏丸茜 ◆swLskNTL8Y :2008/11/19(水) 21:47:58 ID:FN6VGPTL
>>621
その中なら3ね、間違いなく。
だって1とか2は他の人とでもできるけど、3はそうはいかないじゃない。


それで思うんだけど……。
退魔師だからって、バトルとか妖魔がとか事件とかばかりな毎日なわけじゃないでしょ。
何ていうか、普通の日常っていうか、そういうのどう?

…あ、あたしがへぼちんだからとかじゃないわよ!?そのたまにはそういうのもどうかなって…それだけだからね!!
623伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/11/19(水) 21:49:46 ID:ZqR5iskh
色々試したいこともあってね。
ま、それはいずれ試すとして。
Bか、了解したよ。

こんな業界だもの、仕方ないよ。
こういう風な出会い方しかできないのが退魔師。
日常で出会うってことがないしね、学生でもないし、私は。
624烏丸茜 ◆swLskNTL8Y :2008/11/19(水) 21:58:24 ID:FN6VGPTL
>>623
いや普通にご近所さんとか……。
別に離れ小島に一人暮らしとかしてるわけでもないでしょ。


まあでも、やりにくいなら無理強いはできないわね。
じゃあ……とりあえずあたしはこう、やられ役っていうかかませ犬っていうかそういうポジションのキャラだし、
ステロタイプにやられてるところに颯爽と来て助けてもらう、とかそんな展開でいい?
625伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/11/19(水) 22:03:48 ID:ZqR5iskh
ごめん、実はさっきから回線が重くて。
何かと思ったら身内が動画か何か大量にダウンロードしてて。
また今度でいいかな?また近いうちに顔出せると思うんだけど・・・・
626烏丸茜 ◆swLskNTL8Y :2008/11/19(水) 22:06:29 ID:FN6VGPTL
>>625
あー…実はあたしもなのよね。
あたしの場合は純粋にサーバーエラーが多いんだけど。
……どっかで変なウイルスでも拾ったのかしら?


それじゃ、また会えたらよろしく。
627伊吹凛 ◆ABRh0vzR/. :2008/11/19(水) 22:14:39 ID:ZqR5iskh
ごめん。
時々軽くなるんだけど全体的に・・・・orz
またよろしく
628九尾真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/11/19(水) 22:19:00 ID:w/fXPjsq
……解散モード、なの?
帰宅途中に動いてるー♪って気付いて、小躍りしながら帰ってきたのにぃ……orz
629烏丸茜 ◆swLskNTL8Y :2008/11/19(水) 22:28:01 ID:FN6VGPTL
>>628
こんばんは。
あたしは一応、まだいるけど…。

630九尾真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/11/19(水) 22:34:34 ID:w/fXPjsq
あ、いたー♪
(喜色満面に駆け寄ってきて握手を求め)
こんばんは、はじめまして…だよね、九尾真理って言います。どうぞよろしくね!!
631九尾真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/11/19(水) 22:49:39 ID:w/fXPjsq
回線、調子が悪いみたいだね……
お話は続けたいけど、ちょっと席を外させてね?お腹空いちゃった……てへ♪

【というわけで一旦失礼します〜】
632烏丸茜 ◆swLskNTL8Y :2008/11/19(水) 22:50:26 ID:FN6VGPTL
>>630
あ、うん、こんばんは…。
(握手されて、ちょっとどぎまぎ)

あたしは茜、烏丸茜。よろしく。
その制服………水ヶ瀬の子なんだ。ふうん………。
(ちょっと珍しそうに、気安く眺め回した)

…あ、ごめん、いや、水ヶ瀬って結構、変わった子が多いって聞いてたから。つい…。
633九尾真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/11/19(水) 23:14:51 ID:w/fXPjsq
……?どうかした?
(烏丸さんの様子に、不思議そうに尋ね)

茜ちゃんかぁ……いい名前だね。
あ、うん…そうだけど。
(自分の身体を見られるという、ちょっとした居心地の悪さに身じろぎして)
な、なにか変なところあるかなぁ……?

ううん、気にしてないよ。まあ確かに、うちは変わってる子が多いけどね……
(学校の実態を知らないであろう烏丸さんに、うかつなことは言えない)
(とりあえずは無難な線を選んでおこう、と思い、帽子を目深に被りなおした)

【ただいま戻りました〜】
634烏丸茜 ◆swLskNTL8Y :2008/11/19(水) 23:35:57 ID:FN6VGPTL
>>633
ん、な、なんでもない。
(別にそういうケがあるわけではないけれど…)
(それでもやっぱり肌の触れ合いには一種緊張?を感じる)

変なとこ?
別にないけど……………。
(と言いつつ、内心「うっ…腰細い……うらやましいなあ……」とか思ったりしていた)

でも制服、可愛いよね。
正直その制服だけでも入ってみたいなーって思うし。

…………ま、あたしそんな勉強できないから、結局よそ行ったんだけどね。
(身体を、というか制服をじっくり見ると、あはは、と笑って)

でさ、今暇?折角知り合ったんだし、遊びにいかない?
635烏丸茜 ◆swLskNTL8Y :2008/11/19(水) 23:38:58 ID:FN6VGPTL
【おかえりなさい】
【と、いいところなんですが……ちょっと急に眠気が来てしまったようです】

【簡素ですけど、次のレスくらいで締めてもいいでしょうか…?】
636九尾真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/11/19(水) 23:48:23 ID:w/fXPjsq
そう?なんだか顔が強張ってるみたいに見えるけど……ま、いっか。
(本人がそういうのなら間違いないだろうと、この話題は止めることにして)

それなら良かった…うん、あたしもあんまりこういうのは得意じゃないから。
(もちろん烏丸さんの思いなどわかろうはずもなく、半妖だとバレてないことに安堵して)

うん、分かる? これすっごく可愛いよねぇ〜♪
水ヶ瀬に入った理由の半分くらいは、この制服だから……
(くるりと一回転し、制服を披露してみせ)
あたしだってあんまり勉強は出来ないよー、テストの度に先生に怒られちゃうし……
(冗談めかして烏丸さんのフォロー?をする)

ん…大丈夫、時間はあるある♪喜んで遊んじゃうよー♪
じゃあ……どこに行こうか?烏丸さんは当てがある?


【了解です、では次のレスで〆ることにしましょう】
637烏丸茜 ◆swLskNTL8Y :2008/11/20(木) 00:12:10 ID:akj8PVsD
>>636
……?
(こういうのあんまり得意じゃない?こういうのって、何が?)
(と、一瞬混乱するが、それはまあ横に置いておいて)

しかも着てる子も可愛い子多いしさぁ…。
うちの男子なんかもう水ヶ瀬サイコー水ヶ瀬サイコーってうるさいのなんのって。
(あーもーやれやれ、といった様子で頭を振る)

そうなの?ふーん………ま、そういうのはやっぱ、どこも同じよね。
んー……確か…。
(どことなく親近感を覚えると、財布の中を探ってチケットを出し)

じゃーん、駅前のカラオケボックスの2時間タダ券、どう?
638九尾真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/11/20(木) 00:25:05 ID:kMhpuVlc
あー、そんなことないと思う、よ……?
うちだって男子は他の学校に理想を追い求めてるし…あたし達が特別って訳でもないよ。
まあ確かに他の学校の男子に告られる子は多いけど……
(呆れた様子の烏丸さんを見てくすくす笑いながら)

そーそー、誰だって勉強はしたくないし、テストは嫌いなのっ!
(わが意を得たり、とばかりに声高に主張して)

なになに、何か持ってるの?
……わぁっ、凄ぉい♪ 行く行く、喜んで行っちゃうよ。
(ぱちぱちと拍手をしながら、感動の眼差しを烏丸さんに向けた)
あたし、ちょうど今週発売の新曲が気になってたんだぁ〜。
あれ絶対に流行るから…歌えるようにならなくちゃ♪

ささ、そうと決まれば早く早く……
(強引に手を引き、駅前のカラオケボックスへと急かすのであった)


【はい、お疲れ様でした♪ フェードアウト気味な〆にしておきますね】
【いきなりロールみたいな形になっちゃいましたが…お相手していただきありがとうございました】
【またロールしましょう……では、お先に失礼しますね。皆様も良い夢を……】
639烏丸茜 ◆swLskNTL8Y :2008/11/20(木) 00:39:17 ID:akj8PVsD
>>638
わ、ちょっ、ちょっちょっちょっ……!?
(強引に、というか体格や年齢に似合わないパワーで、ものすごい勢いで引きずられていく)
(そして帰りがけにメルアドを交換しあって、別れたのだった)


【付け足しみたいな締めをして、こちらも終了します。お疲れ様でした】
【メルアドの件はもしまずかったら、適当に処理してしまってください(消しちゃったとか、携帯変えたとか…)】
【こちらこそありがとうございました。またお相手お願いします、おやすみなさい】
640九尾真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/11/25(火) 22:29:19 ID:FwqwsoPU
こんばんはー、今夜も冷えるねぇ……
(ダウンにマフラーにニット帽な完全防備で)
この格好、暖かいんだけど動きにくいのが難点で…ちょっと困っちゃうよね。

今夜も平日だから雑談モード♪だけど、ちょっと待機してみるね。
641九尾真理 ◆3gLUZ2c4N. :2008/11/25(火) 23:40:24 ID:FwqwsoPU
残念、またの機会に……♪

【落ちますねノシ】
642リズ ◆JZRi3ewKWA :2008/12/06(土) 23:08:01 ID:mYvFch5z
『恐怖は人類の最も古い感情である』

・・・皆様、大変長らくお待たせいたしました。
怪異の時間の始まりでございます。
どうぞ心行くまで恐怖をお楽しみくださいませ。
643名無しさん@ピンキー:2008/12/06(土) 23:27:40 ID:w+a2zVWf
>>642
【お相手よろしいですか?】
644リズ ◆JZRi3ewKWA :2008/12/06(土) 23:31:51 ID:mYvFch5z
【はい。何か希望する展開はありますか?】
645リズ ◆JZRi3ewKWA :2008/12/06(土) 23:49:31 ID:mYvFch5z
お返事がありません。
怪異の事件に巻き込まれてしまったのですね、わかります。

それでは失礼いたします。
646狐塚志乃 ◆gYQwEJ17/A :2008/12/07(日) 02:34:50 ID:f4rqtxWI
【名前】狐塚 志乃(こづか しの)
【年齢】1000歳(外見は14歳くらい) 
【性別】女(雌?)
【種族】天狐 
【サイド】中立(退魔師寄り)
【組織】無所属
【サイズ】身長…155cm 体重…46kg B75/W55/H76
【容姿】髪型は黒のショートカット。瞳はぱっちりしていて、少し吊り気味。
     白い肌をしたスレンダーなスタイルで、服装は夏は上はTシャツまたはカットソーで下はショートパンツ。
     冬なら上はTシャツやカットソーの上にパーカーなどを着込み、下はショートパンツ、またはジーンズ。
【得意】和姦、陵辱(排泄系や切断系も可)
【NG】攻めは苦手
【能力】.神通力・除壁…念の壁を作り出して降りかかる厄災を弾く。
          浄光…念の玉を作り出して降りかかる厄災を浄化する。小さい玉を機関銃のように連射したり、大きい玉を
               爆弾のように爆発させたりできる。
          変身…イメージしたものに変身できる。
          神足…天地を疾風の如く駆ける。
          復元…傷ついた身体を癒す。手足がなくなっても元に戻すことが可能。
【武器】精神疲労時の護身用に買ったスリングショット。 
【弱点】・格闘の知識や経験がないため、超接近戦になるとてんでだめ。
     ・攻防共に高いレベルの神通力を持っているが、発現できるのはどれか1つのみで、長時間発現すると精神の疲労が
      激しくなり暫く使用できなくなる。復元は特に消耗が激しく、除壁や浄光は作り出す壁や玉の大きさや数によって疲労度が違う。
     ・性格的に子供なので、高度な駆け引きとは無縁。要するに騙されやすい。
     ・変身の能力は便利だが、あくまでもイメージできるものに限る。イメージできても、極端に大きいものや小さいものに
      はなれない。 
【備考】
狐が1000年生きるとなると言われている天狐の少女。
つい最近1000年を迎えて天狐となったが、精神的な成長があまりなかったため外見が少女になった。実際性格も無邪気そのもの。
神通力を一通り発現できるのは、少女がもつ才能が非凡である事を示してはいる。
天狐としての生を受けて間もないので、退魔師とか妖の事をよく分かっていない。
しかし天狐という種族自体が平和的なので、存在そのものはどちらかといえば退魔師よりではある。

人間として暮らしているわけではないので、学校などには通っていない。
少し前行きがかりでたまたま退魔をしたところ謝礼をもらえたため、それが生活の糧になりつつある…が、生活と言っても殆ど
お洒落や遊びに費やしていたりする。食事は気が向いた時に取るだけ。
ショートパンツなどの服装は退魔をやりはじめてから着始めた。理由は動きやすいからという単純なもの。


【どうも初めまして】
【キャラが被っていない事を祈りつつプロフを投下します】
【プロフで排泄系と切断系も可と書きましたが、内容は応相談でお願いします】
【多分あらかたの事は大丈夫だと思いますが】

【こんな感じでよろしければ、これから宜しくお願いします】
647リズ ◆JZRi3ewKWA :2008/12/09(火) 21:22:33 ID:Uf+/FMN/
私は前世でアメリカシロヒトリだったのです。あの頃は楽しゅうございました…。
みなさまの前世はなんですか?
648狐塚志乃 ◆gYQwEJ17/A :2008/12/13(土) 14:54:53 ID:MKYvr8TW
【プロフを投下して約1週間になりましたが、初めて待機してみます】

【なにぶんにも初めてなのでぎこちない部分もあるかもしれませんが、もしお相手してくれる人がいたら
そこのところ宜しくお願いします】
649狐塚志乃 ◆gYQwEJ17/A :2008/12/13(土) 17:02:34 ID:MKYvr8TW
【では待機を解除しますね】
650名無しさん@ピンキー:2009/02/06(金) 21:05:59 ID:Pwg0rKw3
廃墟
651名無しさん@ピンキー:2009/02/17(火) 23:34:38 ID:HshMFBDy
残念ながらここも終焉を迎えたな
652雲井 銘 ◆PeUARuDFGg :2009/02/19(木) 23:00:26 ID:GpXODdRk
【名前】雲井 銘(くもい めい)
【年齢】 17
【性別】女
【種族】 半妖
【サイド】中立?
【組織】無し/市立蘭綾高校 2年B組。
【サイズ】身長170p  B90/W57/H85
【容姿】
茶髪のミディアム。眼付きは鋭い。
右腕に蜘蛛のタトゥー。赤のニットキャップ。
学校指定の制服(ワインレッドのブレザー+チェック柄のスカート)
私服はラフなものが多い。

【得意】 和姦・強姦

【能力】≪蜘蛛の因子≫
蜘蛛の妖魔の血を継いでいる為、それに準じた身体能力を持つ。
また体内にて使い魔の蜘蛛を飼っている。

【武器】 糸と毒、使い魔の蜘蛛多数
【NG】 排泄(大) 切断など
【弱点】殺虫剤・煙など
【備考】
蜘蛛の因子を身に宿す半妖。基本的に人間寄りの思考をしている。
だが、時折人間を見下す傲岸不遜なところもある。
妖魔は敵。自分以外の妖魔は全部死ねばいいと思っている。
あまり愛想はよくないが、自分は人間ではないと自覚しているので
輪に溶け込めないことに関しては諦めている。


【参加します】
【プロフ投下落ち】
653雲井 銘 ◆PeUARuDFGg :2009/02/22(日) 13:46:02 ID:eHW/ieDL
【名前】雲井 銘(くもい めい)
【年齢】 17
【性別】女
【種族】 半妖
【サイド】中立?
【組織】無し/市立蘭綾高校 2年B組。
【サイズ】身長170p  B90/W57/H85
【容姿】
茶髪のミディアム。眼付きは鋭い。
右腕に蜘蛛のタトゥー。赤のニットキャップ。
学校指定の制服(ワインレッドのブレザー+チェック柄のスカート)
私服はラフなものが多い。

【得意】 和姦・強姦 (エロールに関しては要相談)

【能力】≪蜘蛛の因子≫
蜘蛛の妖魔の血を継いでいる為、それに準じた身体能力を持つ。
また体内にて使い魔の蜘蛛を飼っている。

【武器】 糸と毒、使い魔の蜘蛛多数
【NG】 排泄(大) 切断など
【弱点】殺虫剤・煙など 鳥が苦手
【備考】
蜘蛛の因子を身に宿す半妖。基本的に人間寄りの思考をしている。
だが、時折人間を見下す傲岸不遜なところもある。
妖魔は敵。自分以外の妖魔は全部死ねばいいと思っている。
あまり愛想はよくないが、自分は人間ではないと自覚しているので
輪に溶け込めないことに関しては諦めている。
654雲井 銘 ◆PeUARuDFGg :2009/02/22(日) 13:46:54 ID:eHW/ieDL
【避難所立てました】

【妖魔】現代退魔戦記避難所【退魔】
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/5556/1235277734/l100


【暫く待機します】
655名無しさん@ピンキー:2009/02/22(日) 13:56:09 ID:pQPVwEQG
【こんにちは、そちらから強姦するっていうのはできます?】
656雲井 銘 ◆PeUARuDFGg :2009/02/22(日) 13:57:53 ID:eHW/ieDL
【こんにちは】
【いきなり言われても具体的にどうすればいいのか】
【もう少し詳しくシチュエーションを提示してもらえますか】
657名無しさん@ピンキー:2009/02/22(日) 14:04:50 ID:pQPVwEQG
【自分以外の弱そうな妖魔を見かけて押し倒す、というのを考えましたがどうでしょうか】
【あといきなりすいません、10分ほど離れます…】
658雲井 銘 ◆PeUARuDFGg :2009/02/22(日) 14:06:12 ID:eHW/ieDL
【妖魔は殺すというスタンスなのでそれは無理です】
【はい、わかりました】
659名無しさん@ピンキー:2009/02/22(日) 14:24:35 ID:pQPVwEQG
【すいません遅れてしまいました…】
【では妖魔ではなくて人間相手ではダメでしょうか】
660雲井 銘 ◆PeUARuDFGg :2009/02/22(日) 14:27:01 ID:eHW/ieDL
【普通のシチュエーションは無理ですか?】
【最初からエロール回すのも難しくて】
661名無しさん@ピンキー:2009/02/22(日) 14:33:12 ID:pQPVwEQG
【それだと今度はこちらが難しくなってしまいまして…】
【お互い合いそうに無いのでやめておきますね?】
【こちらから声をかけてお待たせして、お流れにしてしまって本当にすみません…】
662雲井 銘 ◆PeUARuDFGg :2009/02/22(日) 14:33:40 ID:eHW/ieDL
【お疲れ様でした】

【引き続き待機します】
663名無しさん@ピンキー:2009/02/22(日) 14:40:58 ID:2T3Re+kK
【こんにちは、他にいらっしゃらなければお相手お願いできますか?】
【「普通のシチュ」というのは雑談or戦闘あたりでいいのでしょうか】
664名無しさん@ピンキー:2009/02/22(日) 14:41:00 ID:LsM7El9G
【お相手させてください。】
665名無しさん@ピンキー:2009/02/22(日) 14:42:27 ID:2T3Re+kK
【あ、重なりましたね】
【こちらにロールのネタがあるわけでもないので、よろしければ>>664氏どうぞ】
666雲井 銘 ◆PeUARuDFGg :2009/02/22(日) 14:42:31 ID:eHW/ieDL
【いきなり二人も】
【どうしましょうか?】
【こちらとしてはも戦闘がやりやすいわけですが】
667名無しさん@ピンキー:2009/02/22(日) 14:53:55 ID:LsM7El9G
【では、戦闘シーンから、始めましょう。】
【こちらは、銘を退治しに来た、退魔師という事で】
668雲井 銘 ◆PeUARuDFGg :2009/02/22(日) 14:56:18 ID:eHW/ieDL
【えーっと、退魔師さんですか】
【それで構いませんが、できれば妖魔と戦っている】
【ところに乱入するor乱入されるの方がやりやすいのですが】
【それでよろしければお願いしたいのですが】
669名無しさん@ピンキー:2009/02/22(日) 14:56:41 ID:2JkPpEwp
その前に避難所に削除依頼出してこいよ
>>1も読めないのか?
670名無しさん@ピンキー:2009/02/22(日) 15:00:14 ID:LsM7El9G
【分かりました。
では書き出しをお願いできますか?
苦手なので。】
671雲井 銘 ◆PeUARuDFGg :2009/02/22(日) 15:01:29 ID:eHW/ieDL
>>669
【>1は読んでいるのでだいじょうぶです。】
【問題ありません。】
【これからロールなので割り込みはお断りします】
672雲井 銘 ◆PeUARuDFGg :2009/02/22(日) 15:02:14 ID:eHW/ieDL
>>670
【わかりました】
【少し時間をください】
673雲井 銘 ◆PeUARuDFGg :2009/02/22(日) 15:11:24 ID:eHW/ieDL
(景気の悪い空。灰色の空。建物と建物の隙間にある狭い路地。電線で区切られた空)
(見上げた空はとても狭くて・・・・・・これでは籠の中の鳥も、籠を出る気も起らないだろうか)
(こんな狭い空では・・・・・折角の自由も喜べないだろう)
(独り、名も無き蟲の様に路地裏を歩く。放課後、学校帰りのことだった)

―――――あんたらは、フユカイよね?

(地を這って悶える犬の様な顔の男。蜘蛛の毒が神経を犯しているからだ)
(対峙しているのは、犬のような顔をした男が二人。獣人と呼ばれる類の・・・・・妖魔)
(雲井銘に近く、そして近いが故に・・・・・存在を許さないモノたちだった)
674雲井 銘 ◆PeUARuDFGg :2009/02/22(日) 15:38:41 ID:eHW/ieDL
【だいじょうぶですか?返し辛いようですが】
675雲井 銘 ◆PeUARuDFGg :2009/02/22(日) 15:44:46 ID:eHW/ieDL
【反応がないので落ちますね】
676倉羽真紀 ◆yXSS2hwRFM :2009/02/23(月) 21:35:31 ID:LhbQnH9u
【名前】倉羽 真紀 (くらは まき)
【年齢】 17
【性別】女
【種族】 人間
【サイド】中立(若干退魔寄り)
【組織】無し/私立緑星館高校 2年B組。
【サイズ】身長165p  B86/W56/H84
【容姿】セミロングの黒髪 やや釣り目 
    黒いブレザー 黒いスカート(短め) ネクタイは緩めている

【得意】 純愛・百合・和姦・(エロールに関しては要相談)

【能力】PK(念力)使い
物質の強度の強化 物質の操作
念動フィールド 数秒間の空中浮遊

【武器】 ワイヤー 特殊警棒 ジャックナイフ
【NG】 猟奇 排泄(大)切断など
【弱点】素の耐久力の低さ 武術の経験皆無
【備考】
小学校低学年の頃自分の力を自覚し、人外の存在を認識した。それ以降はずっと自分は
何をしていいのか、この力で何をすべきかについて考えている。自分をわかってくれる人も
導いてくれる人もいないまま、ただ力の使い方だけを磨いていって、やがて化け物を殺した。
今もなお、自分を導いてくれる人、わかってくれる人を探し続けている。
弱者を虐げる強者の傲慢を嫌う。
677倉羽真紀 ◆yXSS2hwRFM :2009/02/23(月) 21:36:48 ID:LhbQnH9u
【プロフ投下落ち】
678イモちゃん ◆ySGU.kgukQ :2009/02/24(火) 09:28:06 ID:1xTqLh2t
ファクミ真紀ちゃんカプ相手募集age〜
679倉羽真紀 ◆yXSS2hwRFM :2009/02/24(火) 21:34:49 ID:CC9VjI/z
少しだけ待機します。
680倉羽真紀 ◆yXSS2hwRFM :2009/02/24(火) 22:01:28 ID:CC9VjI/z
待機解除します
681真田 霞 ◆nSt.hPF29o :2009/02/26(木) 20:14:25 ID:eE0F4302
【名前】真田 霞 (さなだ かすみ)
【年齢】 16
【性別】 女
【種族】 人間
【サイド】中立
【組織】六道門 
【サイズ】168p B88W58H88
【容姿】茶髪のポニーティル 青いスカーフのセーラー服
私服は動きやすい物 任務時は黒い忍び装束
   
【得意】 NG以外
【能力】 忍術(投擲術、高速移動、軽業、体術、暗器術)
     口寄せ(蝦蟇蛙の召喚)
【武器】 クナイ、鋼線、針、小太刀
【NG】 排泄(大) 猟奇 妊娠 切断 グロ
【弱点】 肉体的には非力 
【備考】
忍術の修行を受けた少女。様々な技能者・能力者の在籍する組織『六道門』の内
諜報活動・暗殺の役割を持つ部署に所属する。表向きは高校生として生活している。
組織の方針は「金次第でどんなことでもする」であり、妖魔を狩る事も仕事のうち
である。霞本人としては何事も程々に過ごせればいいと思っている。

【プロフ投下しますね】
682真田 霞 ◆nSt.hPF29o :2009/02/26(木) 20:16:03 ID:eE0F4302
じゃあ1時間ほど待機。
初めてなので軽めなロール希望します、
雑談でもオッケーです。
683真田 霞 ◆nSt.hPF29o :2009/02/26(木) 20:57:30 ID:eE0F4302
今夜はこれで。でわでわ。
684真田 霞 ◆nSt.hPF29o :2009/03/02(月) 19:09:07 ID:wGsyjSi7
暫く待機します。
雑談・ロールなんでもいいです。
685真田 霞 ◆nSt.hPF29o :2009/03/02(月) 19:43:48 ID:wGsyjSi7
一度退席するね
また後で待機します
686真田 霞 ◆nSt.hPF29o :2009/03/02(月) 20:12:50 ID:wGsyjSi7
再び待機します。

提示できるシチュ
@戦闘(某企業の施設に侵入して対決)
A雑談(学園生活)
Bそれ以外(エロール含む)
687真田 霞 ◆nSt.hPF29o :2009/03/02(月) 20:47:47 ID:wGsyjSi7
待機解除します。
また今度。
688名無しさん@ピンキー:2009/03/03(火) 07:28:57 ID:Evl4Y/3K
くノ一と言えば偉い人と寝て情報聞き出したり暗殺したりするのも仕事だけど霞ちゃんもそういう仕事するのかな
689名無しさん@ピンキー:2009/03/06(金) 17:30:15 ID:5uhmxrpq
もう3ヶ月ロールないね
690高峰美咲 ◆KUDYClx59I :2009/03/29(日) 12:42:24 ID:+OAIjR3X
【名前】 高峰 美咲(たかみね みさき)
【年齢】 21歳(大学生)
【性別】 女
【種族】 人間
【サイド】 退魔師
【組織】 無所属
【体型】 161cm 50kg 88/60/87
【容姿】 背中まで伸びた黒髪(戦闘時にはくくる)
      瞳は切れ長で翠色、肌色は平均的な日本人
【服装】  退魔に赴く際はパンツルック、通常はスカート着用
【性格】 冷静だが、先読みが過ぎて達観するタイプ
      普段は大人しく目立たない   
【得意】 凌辱、百合、調教
【武器】  小太刀、クナイ、術符
【能力】  符術を用いての攻撃
      符術はその場で発動するもの、符を飛ばして発動させるものがある
      小太刀もクナイもその為に使用する
      当然ながら剣術と手裏剣術は達人
【NG】 スカトロ、猟奇的な事
【弱点】 数年前に敗北した際に受けた凌辱とその時に投与された淫毒により快楽に弱い
      さらに魔力、体力の消耗と共に淫毒が効果を表す為、継戦能力が低い(精々1時間程度)
      防御力も常人の域を出ない
【備考】  家業が退魔師の為、幼い頃より修行をしてきた
      両親はすでに他界(病死)しており、一人暮らし
      学生をしながら退魔をして学費を稼いでいる


【テンプレ投下致します】
【宜しくお願いします】
691高峰美咲 ◆KUDYClx59I :2009/03/30(月) 00:15:26 ID:QXxADsO9
テンプレを投下してから、誰も来なかったみたいね。
しばらくですが、待機しています。
692高峰美咲 ◆KUDYClx59I :2009/03/30(月) 01:05:01 ID:QXxADsO9
誰も来ない様子ですね。
それでは落ちさせて頂きます。
693名無しさん@ピンキー:2009/05/07(木) 12:56:45 ID:Rh8scxt7
44 : ◆APuG6LU3R6:2009/05/03(日) 21:36:11
【名前】 白峰 咲夜 (しらみね さくや)
【年齢】 17
【性別】 女
【種族】 人間?
【サイド】中立
【組織】括樹学園
【サイズ】身長170p スリーサイズB89 W60 H83

【容姿】つり眼 黒髪ツインテール 白を基調としたセーラー服
     スカートは短い
【得意】 ノーマル 責め
【能力】 《変異》
文字通り変異する。身体の細胞レベルから強化されて通常の数倍の身体能力を
発揮する。深い傷も瞬く間に塞がる再生能力と飛来する銃弾を見て避けられる
動体視力も兼ね備える。念動力も使える。
【武器】無し
【NG】 排泄(大) 猟奇 切断 百合
【弱点】力任せ一辺倒の戦法
    
【備考】
ある日のこと、突然何かに身体を乗っ取られる経験をした。
その日から、少しずつ違う生き物になりつつあることを実感している。
何より、戦うことを楽しいと感じているのが最大の変化だった。
退魔師・妖魔、場合によっては誰とでも何者とでも戦う。
最近は、刺激を求めて夜の街をよく徘徊している。


45 : ◆APuG6LU3R6:2009/05/03(日) 21:36:59
【規制中だけど、解けたらこのキャラで参加する予定】
【プロフ投下落ち】
694 ◆uqV65Y88EA :2009/05/07(木) 19:59:34 ID:FKso5TLL
【名前】 野上 郁人(のがみ いくと)
【年齢】 17
【性別】 男
【種族】 妖魔(姿は人間)
【サイド】 妖魔
【組織】 風見ヶ原高校/無所属
【サイズ】身長175p
【容姿】 少し長めの飾り気のない黒髪、群青色の瞳、紺の学ラン。
【得意】 和姦、奉仕
【能力】 "黒蛟(くろみずち)"
     蛇を具現化し、使役する。
     具現化できる蛇の強さと大きさは、数に反比例する。
     大蛇なら一匹だけ、小さい蛇なら数十匹、といった具合。
     生み出した蛇とは、痛覚を除く感覚を共有できる。
     対象に蛇を憑依させて、操ることも可能。

【武器】 具現化した蛇による攻撃
【N G】 スカ、グロ、レイプ、男同士、死亡。
【弱点】 急激な温度変化
     破魔や伏魔(ふくま)の太刀による攻撃
    
【備考】 大蛇の妖魔が、魂の一部を化身させた姿。本体は既に討伐されている。
     もともとは豊穣と生命を守る土地神だったが、
     人々の信仰心が薄れゆくにつれて力が衰え、やがて邪な存在となった。
     人の命を喰らう必要がある妖魔のために、時折人を襲っては彼らに提供している。
     人間や退魔師を憎んでいるが、正体を隠すために普段の人当たりは良い方。

【新規参入させて頂きます。】
【今回はプロフのみで。】
695野上 郁人 ◆uqV65Y88EA :2009/05/13(水) 20:12:18 ID:KJJ/xRkT
【さて、少しばかり居させてもらおうか。】
【…ま、誰も来ないとは思うけどね。】
696名無しさん@ピンキー:2009/05/13(水) 20:38:45 ID:G6PMREto
こんばんはー、名無しでよければ相手してもらえませんか ノ
697 ◆uqV65Y88EA :2009/05/13(水) 20:40:12 ID:KJJ/xRkT
【…まさか、声がかかるとは思わなかった。まずは、声をかけてくれてありがとう。】
【さて、ロールに関して何か希望はあるかな?】
698名無しさん@ピンキー:2009/05/13(水) 20:43:26 ID:G6PMREto
名無しもまさか人がいるとは思ってませんでしたー
えーと、妖魔同士で獲物(退魔師)の取り合いなんてどうかなと思って……

貴方がもうちょっとで仕留めるところの獲物を私が横取り、など
もちろん他の日常系でも名無しは大丈夫なんで、なんなりとー!
699野上 郁人 ◆uqV65Y88EA :2009/05/13(水) 20:49:27 ID:KJJ/xRkT
【OK、承知した。…しかし、これでも同族には割と優しいほうだから獲物はあっさり譲ると思う。】
【横取りされてもまた狩ればいいだけの話だからな。】
【そちらが横取りしようとしたところからは…流れ次第でいこうか。】
【あとは…そちらの容姿や戦闘スタイルを、簡単にでいいから示してもらえれば助かる。】

【よければ短めに書き出してみようと思うが、構わないかな?】
700名無しさん@ピンキー:2009/05/13(水) 20:56:22 ID:G6PMREto
おーけいですー。
ただ、こっちの戦闘スタイルは……うーん、、女郎蜘蛛ってことで糸を使う戦法とかどうでしょう?
実践よりも横取りとかずるっこい戦法向き、糸は蛇が食べても大丈夫な方向で。

容姿は、ウェーブの亜麻色の髪に金色の目の女の子、と簡単に。
性格とかはちょっとぐらつくかもしれませんが、見た目制服の高校生……とか。
他にも何かあれば書き出しのお返事にでも、描写しときますー
701野上 郁人 ◆uqV65Y88EA :2009/05/13(水) 21:12:40 ID:KJJ/xRkT
(深夜、月の明かりも届かない路地裏)
(尻餅をついて怯えながら後ずさりする男女二人組を追い詰める、学生服を着た影)

…そう怯えなさんな。痛みは感じさせない。
(折り曲げた腕を胸の前で水平に構えつつ、穏やかな口調で諭すように獲物に語りかける)
(制服の袖からは、手品のように黒い蛇が這い出てきて、ぼたぼたと地面に垂れていき)
(蛇行しながら獲物へと近づいていく)
――かかれ。
(合図と共に蛇が獲物へと喰らい付く。かぷっと一噛みしただけだが)
(その一噛みでたちまち麻痺毒が前身に回り、獲物二人は意識を失って倒れ伏した)
あっけないな。さて、あとは…これをいつものところに持っていくか。
(軽く指を鳴らして蛇を消滅させながら、獲物に近づき、担ぎ上げようとした)
(――そこで、人の気配)

…チッ!
(舌打ちと共に振り向けば、自分と同じ年頃と思しき女子生徒の影)
(自分の感覚が鈍いだけなのか、相手が巧妙に妖魔の気配を隠しているのかはわからないが)
(相手は人間か、同族か――それはわからない)
…そのまま後ろを向いて、振り向かずにここを立ち去れば…
少なくともこの場での命は保証すると請け負おう。
(相手が何者であれ、面倒ごとは避けたい)
(口外されても、警察相手ならいくらでもごまかせると)
(やや威圧するような口調で、取引を持ちかける)

【……失礼、男性だと思っていた。】
【一応、発現させた蛇は別の独立した生命体だから】
【毒素が混じった糸ということでも構わないが…まあ、そちらの好きにしてくれ。】

【では、よろしく。】
702名無しさん@ピンキー:2009/05/13(水) 21:22:25 ID:G6PMREto
>>701
…………。
(月の明かりも届かないはずの路地裏で、郁斗が振り返る前のその女の目は妖しく光っていた)
(それは獲物を見つけた獣を思わせるような、捕食者の目だ)

……い、いや。
そんな、怖いこと言わないで……怖い人。
(顔が見える程度まで郁斗に近づいた少女は、怯えたように口元を覆う)
(制服を着たその姿は、亜麻色の髪に"黒い目"をしたただの女子生徒に見えなくもない)
わ、私……ただ、手伝おうと思って!
そこで倒れている人をどこかに運ぼうとしていたんでしょう?
(怯えたように目を潤ませながら、倒れている男女に近づこうとする)
(ただの正義感の強い少女……と、そうやって見る目ももしかすればあるかもしれない)

……て、手伝うわ!
(そのまま、郁斗の先の男女に駆け寄ろうとして、一歩目を踏み出した)


【……なんだお兄さんそういう趣味ですk(ry】
【男の子も頑張ったらできると思いますよー……まあ、所詮名無しですから】
【とりあえず、今回は毒素は混じらない方向で。宜しくお願いしますー】
703名無しさん@ピンキー:2009/05/13(水) 21:32:06 ID:G6PMREto
【……のっけからーorz】
【ごめんなさい、名前の間違いをスルーしてやってください……;;】
704野上 郁人 ◆uqV65Y88EA :2009/05/13(水) 21:32:59 ID:KJJ/xRkT
――――――。
(亜麻色の髪に、ぬばたまの瞳をした女子高生)
(顔立ちは…相当な美人。風見ヶ原にもこれほどの少女はまずいない)
(芯の強さを感じさせる勇敢さと、庇護欲をそそる可憐さを兼ね備えているが)
(恐怖を訴えながらも、この状況に動じないでいる…そこに、ひどく違和感を覚えた)

それ以上、近づくな。
猿芝居はよしてもらおうか…どこから見ていた?
(自分に向かって歩を進めてくる少女に、圧を乗せた言霊を発する)
(腕と脚の袖口から、アオダイショウに似た全長100cmほどの十数匹の黒い蛇を出現させ、その少女を取り囲む)
(威嚇するような呼吸音を発しながら、いつでも飛びかかれる体勢をとっていた)

【…断じて否。】
【まあ、今更性別を変えるのもなんだから今回は女性でやってもらうとしよう。】
705野上 郁人 ◆uqV65Y88EA :2009/05/13(水) 21:33:21 ID:KJJ/xRkT
>>703
【気にしなさんな。わざわざありがとう。】
706名無しさん@ピンキー:2009/05/13(水) 21:40:37 ID:G6PMREto
…………ふむ。
(怯えきっていたはずの表情を変え、つまらなさそうな顔をする。)
(自分の周りを取り囲む数十匹の蛇を下をむいてぐるりと見回した目が)
(次に郁人を見た時には、金色に変貌していた。)

……ふむ、我の演技は完璧であったと思ったにの。
(頬っぺた膨らませてふくれっつらを作るその姿は、女子高生。)
(ただ、その口調と放つ気配は明らかにさっきのただの女の子とは異なっている。)
――"どらま"、というヤツを見て勉強もしたりしたのじゃ。
なんじゃ、汝(うぬ)……汝がコヤツらをばたんきゅーさせたあたりから
我はバッチリ見ておったぞと言えば、可愛い我はこの恐ろしい蛇どもに喰らわせられるのかえ?

(きゃー、こわいー!といった怯えた表情も今では白々しい。)

【だって女の子より男がいいだなんt(ry】
【うん、ごめんなさいでしたー;ありがとう>名前】
707野上 郁人 ◆uqV65Y88EA :2009/05/13(水) 21:51:56 ID:KJJ/xRkT
はん。ようやく本性を現したか、この女狐。
ドラマ…フフフッ。なるほど、ニンゲンの娯楽からその猿芝居を学んだと。
…そうだな、もう少し稽古を重ねれば大女優になれたかもしれないな。
(本性を現した少女を牽制しながらも、小さく笑った)
(わらわ口調のこの少女、なかなか茶目っ気がある。少し毒気を抜かれた気がしたが)
(ここで手を差し伸べるのも気が早すぎる。すぐに表情を戻しつつ)

…そうだな。この蛇をけしかけるかどうかは、この先の返答次第。
何の目的で、首を突っ込もうとした?
俺があのままお前さんを受け入れていたら、どうするつもりだった?
(警戒は解かずに、蛇を構えさせたまま言葉を続ける)
(口調は若干穏やかになっていた。同族ならば、そこまで敵意を向けるつもりはないが)
(一般人を装って近づこうとしたことに対しての申し開きは聞いておきたかった)

【…普通に女の子が好きな善良な妖魔だッ!】
【…案外弄られキャラなのかもしれないな、俺は。】
708名無しさん@ピンキー:2009/05/13(水) 22:01:08 ID:G6PMREto
…………女狐ではない!
あのふさふさした獰猛な生き物と我らか弱く愛らしい八本足を一緒にするでないわ!
(別に狐と言われたわけではないのに、腰に手をあててぽこぽこ怒りだす。)
まったく、この若造が……ふんっ、これでもたまに"ガッコウ"にも入っておるでな。
(かと思えば得意げに自慢げに、胸を張りだした。)
(「弱く愛らしい八本足」発言といい、この妖魔はマイペースなのかもしれない。)

……ほう、何じゃ若造にしてはキレ者よの。
まさか、我ごときか弱き老人が血気盛んな若造に楯つこうなんて、
そんなそんな、恐れ多くて思っておらぬ?
――ただ、ちょろっと汝の獲物をちょろまかそうとしただけよな。
(口調が穏やかになった郁人に対して、女はあっけらかんと答えた。)
(ただ、周りでしゅーしゅーと音をたてている蛇に)
(注意を払っているようで、ときどき目線が下の方へと向いていた。)


【なんじゃー、弄られるキャラ確立したよのぉ?】
【おめでたいの、我が今回は弄る側にまわってやろうぞ……ならば、こちらは切ろうかや?】
【ってことで、おめでとうございましたーw】
709野上 郁人 ◆uqV65Y88EA :2009/05/13(水) 22:14:39 ID:KJJ/xRkT
…ああ、いや。…すまなかったな。
なるほど、君は蜘蛛の妖魔ってことかい。
へえ、どの学校?水ヶ瀬と括樹くらいしか、心当たりがないが。
(なんとも可愛らしい怒り方…というより拗ね方に口元を緩め)
(小さく腕組みをしつつ言葉を交換していく)
(もはや先ほどの剣呑さは完全に消え去っており)

…あんな態度されたら、誰でも怪しむっての。
何、本体の年齢なら多分俺のほうが年上さ。
それに、君ならまだまだ女性として通用するだろうに。
(ひゅっと軽く腕を振ると、彼女を取り囲んでいた蛇が一斉に消える)
(燃え滾っていた闘争心が完全に鎮火したのである)
(軽くからかうように冗談めかして答えつつ、倒れ伏す獲物に視線を落として)

…ああ。君もニンゲンを食べないと生きていけないクチかい?
かまわないさ。欲しければ持っていきなよ。
また狩ればいいだけの話だからね。
男と女、どちらがお好みかな?――両方欲しければ、それでもいいよ。
(人間の命は単なる食料だとでも言わんばかりに、少女に品定めさせる)
(理解ある同胞には協力を惜しまない、といった口ぶりで)
(その青年の表情は気の置けない友人に他愛の無い話をするときのそれと違わず)
(妖魔への友好性と、人間への残虐性の両方を感じさせる)

【…誰のせいなのかと。】
【こんな過疎スレで男キャラハンに女性名無しさんが話しかけてくる可能性なんて、天文学的数値さね?】
【めでたくないけれど…ま、ありがとう。】
710野上 郁人 ◆uqV65Y88EA :2009/05/13(水) 22:19:53 ID:KJJ/xRkT
【ああ、今更だけど学校名に関しては、はぐらかしてくれて構わないよ。】
711名無しさん@ピンキー:2009/05/13(水) 22:28:50 ID:G6PMREto
我は汝のごとく、すっかり人間の世には紛れておらぬでな。
特定の"がっこう"とやらには通っておらぬ……
(いままでの険悪な尖った雰囲気はどこへやら。)
服を手に入れて気に入ったところに出入りしてみたりしておるだけよの。
(捉え方によってはコスプレにも聞こえるような発言を堂々とする女郎蜘蛛。)

……うむ、なんじゃこの愛らしい我が酷いことなどしやしゃんせ。
ほう?若造のくせになかなかと口が上手いではないか、汝……。
(褒められて気をよくしないような輩は、そうそういないだろう。)
(この蜘蛛も例外でないようで、気を良くした様に蛇のいた道を進んでいく)
(いままで、郁人の蛇に気を配って動けなかったのとは思えない身の翻しようだ。)
――まあ、我は別に人間だけじゃなくともよいがの……
ぐぐ、なんじゃ。それでは年下の男に獲物を分け与えられるような
たわけみたいではないか、我が……おう、そうじゃ汝。
(郁人の近くまでいって、獲物をみてじゅるりと舌なめずりをしたものの)
(プライドにかかわったらしく少し悩んでから、郁人の手を取った)

我は、男の精でも構わぬ―――…汝、容れ物は不能じゃないであろうや?
我が汝の精をくらえばよい。したりて、汝は汝の獲物を食らえば良い。名案じゃの!
(にぱっと笑みを浮かべる。)
(突拍子もない上に、にやにやしだしたのでからかっているのだろう)
712野上 郁人 ◆uqV65Y88EA :2009/05/13(水) 22:41:13 ID:KJJ/xRkT
なるほどな。確かにニンゲンとして生きるのは面倒なことが多い。気持ちは分かるよ。
…気に入ったところ、というのは?
ブティックに行っても蜘蛛の糸を使った服は扱っていないよ?
(腕時計に目を落とせば、そろそろ日付が変わる頃だった)
(その天真爛漫ぶりや奔放さは、ひどく人間くさいと感じたが)
(それでも彼女に対して悪い印象は覚えない)

獲物が欲しいと言ったのはそっちだろうに…
じゃあなんだい、タダで貰うのが癪なら、勝負でもするか、取引でもするか――
(友好的に接したつもりなのに、いざ獲物を与えるとなると躊躇している彼女)
(割と長生きしてた部類のはずだが、女性の心理というものはわからない)

…そうきたか。
フフフ、だが残念。その瞳、本気じゃないな。
それなりに気持ちを込めて言ってくれれば、応じるのにやぶさかじゃないのに。
(口元を綻ばせて、色仕掛けをさらりとかわす)
(男女の心理的駆け引きが得意でないとはいえ、彼女が本気でないことぐらいはわかる)
ほら、さっさと選びな。
君の巣まできちんとお届けするよ、アフターケアも万全だから。
713名無しさん@ピンキー:2009/05/13(水) 22:53:24 ID:G6PMREto
色々じゃ。特定の"がっこう"に通う汝には関係のないことよな。
(ひょいっと肩をすくめて、金色で郁人を見上げる。)
汝の隙をついて取り上げようとおもっておったのじゃ。
なのに、温情をむけられるのもそれはそれで年上としての矜持がのう……
(けたけた笑いながら言ってもあまり説得力があるものではない。)

……うぬ、なんじゃ本気で求めても良かったかや。
汝が困ろうと思うて、冗談にしておいたものの……くく、我は腹ぺこじゃ。
(金色の目をすいと細めて、唇の端をつりあげる。)
(身体を近づけて人差し指を郁人の胸において、つつつーと下げる。)

――――こうも愛らしく見えても、我は貪欲ぞえ?

(桜色の唇を艶然と歪ませて、顔を近づけて)
(妖しい金色の瞳をきらめかせながら、獲物を見つけたような様相。)


【さてい、そろそろ〆に向かった方が……がいいでしょうか?】
【うろたえてもさらりとかわされても、そのまんまエロイことにーってのは無いように考えてるんで】
【適当に扱っちゃってくださいー】
714野上 郁人 ◆uqV65Y88EA :2009/05/13(水) 23:11:54 ID:KJJ/xRkT
やれやれ。貰えるものは素直に貰っておけばいいのに…拘るんだな。
(小さく肩を竦めつつ見下ろすと、互いの目が合う)
(少女の金色の瞳に、天空高く浮かぶ月がまたたいた)
…わかったよ。君に協力するときは、プライドを第一に扱わせてもらう。
(掛け値なしに尽くすタイプの自分としては少々面倒な性格の彼女だが)
(それでも、その矜持というものを尊重したい気持ちにさせられた)

だから、腹ペコならそこの獲物を喰らってくれ。
…無限ループって怖くないか?
(はぁ、と嘆息しつつ獲物を指差す。どうにも押されがちで)
(明らかにたじろいでいるのが自分でも判る)
(蠱惑的に身体のラインをなぞってくる指先に、小さく身を引いて)

…ああ、もう――困る。
これでも、元土地神…あまりからかうなよ?
(明らかにからかう目的で迫ってくる彼女)
(このまま翻弄されっぱなしなのは、どうにも気に喰わない。そこで)

…んっ。

(近づいてくる桜色の唇に、自分のそれを一瞬だけ重ねて)
(お約束と、口元へと集中させた精気を送り込み)
(彼女への好意を示しつつ、力を与えつつ、反撃に出た)

…さて。
この獲物は両方とも君にくれてやるから、巣に運んでやる。
さっさと巣を教えるんだ。その後、俺はもう一度狩りに出る。
(すぐさま身を離して、獲物を両肩に担ぎ上げて何食わぬ顔)
(先ほど捧げたキスの余韻すら感じさせない)

【軽く反撃。君がキャラハンだったら、惚れていたかも…なんてな。】
【嫌だったら回避しておいてくれ。次で締めるつもりだよ。】
715名無しさん@ピンキー:2009/05/13(水) 23:26:07 ID:G6PMREto
……ま、見ず知らずの若造に情けをかけられるのものう。
汝が我の下僕にでもなれば、右へ左へ走りまわらせるから安心しよの。
何じゃ、汝はそういう使い走りにされるのがお好きかえ。
(ニヤニヤしながら、つんつんと胸をつつく。)
(郁人が自分の矜持を尊重してくれる優しさなど露知らずの様子である。)

汝は分からぬ男じゃのう。
我はそこらのより汝がよいと申して居るのに……肝の据わらぬ男――

……ん、んっ!?
(びっくりしたように目を見開く。)
(流れ込んでくる精を感じながら、唇が離れるとぷくうーと頬を膨らませて)
汝は、我の矜持を尊重するとその口で申さなんだ?

ふん、乙女の唇を無断で奪うとは太い男じゃて。
(目を細めて、何食わぬ顔の郁人を見る。)
(こっちもこっちで、年下にいっぱい喰わされたのが気に入らない様子だ。)
………くれてやる、ではなかろうて。
慎んで貢がせていただきます、よの……?口の扱いには気をつけぬや。
(尽くしたがりめ、と揶揄してニヤニヤ笑いながら、先導するように歩きだす。)


【くう!汝は弄られる側じゃなかったかえ!?……ちぃっ、嬉しい誤算よの。】
【ま、我は今はちゃんと参加できるような時間が見当たらぬでな……。】
【時間ができたら……くく、刹那関係だからそう思うだけじゃ、たわけ!】

【というわけで、こっちは〆ですー!】
【ありがとうございましたー、名無しめっさ久々のロールだったんで色々ご迷惑をーorz】
716野上 郁人 ◆uqV65Y88EA :2009/05/13(水) 23:37:30 ID:KJJ/xRkT
…フフン。あれだけ思わせぶりな言動を取っておいて、何を。
それで力の補給にはなっただろう?
(面映そうに視線を逸らしつつ、憎まれ口を叩いて)

…はいはい。謹んで貢がせて頂きます、蜘蛛の大妖怪さま。
生憎と、専属の下僕にはなれないけど、呼んでくれたら駆けつけるよ。
(先導するように歩き出す彼女を追いつつ、蛇を一匹出現させて)
(周囲を警戒しつつ、人間の出歩いていない通りを選ぶ)
(少なからぬ好意を抱いた少女の小さな背中を見守りながら)
(人のいない夜の街に靴を踏み鳴らし、月光を踏みしめて歩んでいった)

【本気にしなさんな。言ってみただけさ。】
【…それでも。一時的な関係とはいえ、心から楽しませてもらった。ありがとう。】
【あなたが初ロールの相手で本当に良かったと思うよ。】

【それじゃあ、ありがとう…お疲れ様。】
717名無しさん@ピンキー:2009/05/13(水) 23:40:13 ID:G6PMREto
【誰が本気にしておるかえ、こちとて言うてみただけじゃ!】

【とのことでしたwこっちこそ楽しかったですー、ありがとうございます】
【初ロールさせていただけて、光栄でしたー】

【ではでは、お疲れ様でしたー、頑張ってくださいねー!】
718高峰美咲 ◆KUDYClx59I :2009/05/16(土) 22:10:05 ID:Q2wRhBmt
久しぶりに来たら、誰かのいた気配があるわね。
しばらく居てみようかしら。
719高峰美咲 ◆KUDYClx59I :2009/05/16(土) 23:10:25 ID:Q2wRhBmt
一時間待って、誰も来ないって場合もあるわね。
こればかりは巡りあわせね……。
仕方ないから、今日は落ちるわね。
720野上 郁人 ◆uqV65Y88EA :2009/05/22(金) 23:42:26 ID:jRT8cLu0
【時間も時間だけど、ちょっと居座ってみる。】
721野上 郁人 ◆uqV65Y88EA :2009/05/23(土) 00:02:22 ID:LoSi1Skm
【撤収。】
722名無しさん@ピンキー:2009/05/30(土) 23:50:56 ID:SdOaM/Du
伊東遥ちゃん の女子トイレでの盗撮画像がありました。
http://host.sexy.st/~katai7/tv/
723夕闇 花子 ◆IyBlnOFweE :2009/06/21(日) 21:06:29 ID:t4N0Ek5f
気がついたら1年も経ってしまいましたわね。
中の人の事情とはいえ、ごめんなさい。

というわけでとっても久しぶりに待機しますわ。
(両手を腰の後で組んで夜の学校をお散歩しながら)
724名無しさん@ピンキー:2009/06/21(日) 21:31:40 ID:nUhDnIlq
かわいいなあ。
725名無しさん@ピンキー:2009/06/21(日) 21:32:31 ID:6mucUS3t
>>723
できればプロフください
726夕闇 花子 ◆IyBlnOFweE :2009/06/21(日) 21:38:48 ID:t4N0Ek5f
>>724
ええ、かわいいですわよ。
それがどうかしまして?
(くすりと口許に笑みを浮かべて答える)



>>725
あら、ごめんなさい。
私はこういうものでしてよ。
(生徒手帳から>>321 >>479の頁を開いて)

今後トモヨロシク、ですわ。
727名無しさん@ピンキー:2009/06/21(日) 21:43:43 ID:nUhDnIlq
俺とお話しない?
728夕闇 花子 ◆IyBlnOFweE :2009/06/21(日) 21:50:20 ID:t4N0Ek5f
>>727
いいですわね。
梅雨の暑苦しさから背筋が凍るような――
そんな涼しくなれるような楽しいお喋りしましょう。
729名無しさん@ピンキー:2009/06/21(日) 22:00:35 ID:nUhDnIlq
え、それって怖い話?
いや、俺そういうの苦手なんだよね。
エッチな話とかじゃダメ?
730夕闇 花子 ◆IyBlnOFweE :2009/06/21(日) 22:11:02 ID:t4N0Ek5f
>>729
別に怖いお話ではなくてもいいから
それでも「おっけー」ですわよ。
つい習慣で初めての方に無茶な話題を出してしまっただけだから。

まぁ、えっちなお話といえば怪談。
怪談といえばえっちなお話になるから同じなのですけれどね。
(頬をおさえてワザとらしくいやいやとさせて)
731名無しさん@ピンキー:2009/06/21(日) 22:18:37 ID:nUhDnIlq
良かった。じゃあさっそくだけど、花子さんは、男女のスキンシップについて、どう思う?
好きでもない、男に触られるのはやっぱり嫌?
例えばこんな風に。
(背後から、花子さんを優しく抱きしめる)
732夕闇 花子 ◆IyBlnOFweE :2009/06/21(日) 22:35:32 ID:t4N0Ek5f
>>731
そうですわね。
私の場合はどちらかというと――あら?
(急に抱きしめられて、少し素っ頓狂な声を漏らす)

ふふ、私の答えは聞くまでもないと思いますわよ。
男の方ならこれで察してくださいな。
(背後の名無しに期待を込めた流し目を向けて)


でも今夜はもう下校時間を過ぎていますから
これで失礼しますわね。ありがとう、お休みなさいませ。
733名無しさん@ピンキー:2009/06/21(日) 22:36:19 ID:nUhDnIlq
[落ちたのかな?]
734名無しさん@ピンキー:2009/06/21(日) 22:39:02 ID:nUhDnIlq
なんだ、釣りかよ。
期待はずれだな。
二度と来るな!
735夕闇 花子 ◆IyBlnOFweE :2009/06/21(日) 22:41:57 ID:t4N0Ek5f
【落ちましたわ】
【今日は弐拾弐時三拾分までのつもりでしたので>>待機したらageるスレ参照】
【では失礼します】
736名無しさん@ピンキー:2009/06/24(水) 23:11:43 ID:TqRQfbjO
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737名無しさん@ピンキー:2009/06/25(木) 22:05:35 ID:pQTwuwi8
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738姫木 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/15(水) 20:57:43 ID:01Q1wzCY
【名前】姫山 桜(ひめやま さくら)
【年齢】17
【性別】 女
【種族】人間
【サイド】退魔師
【組織】防衛省 超自然現象対策班 「騎士団」
【サイズ】172p B96 W62 H88

【容姿】セミロングの黒髪 グリーンのブレザー
     唇が赤い 能力を行使すると瞳の色が蒼くなる

【得意】エロール 戦闘 交流など
【能力】 「マシヌ」
質量を伴った守護騎士。形状はスライム。
桜の身体を覆って物理攻撃を吸収・反射する。
身体の一部を触手のように伸ばすこともできる。
また、捕獲した対象の熱を奪って殺害することもできる。
【武器】退魔の弾丸の詰まった拳銃
【NG】 排泄(大) 猟奇 切断 
【弱点】 火炎 (マシヌ自体は極端な高熱が苦手)
【備考】
防衛省にて設立された対超自然現象の部署に所属する高校生。
戦いに関しては楽しんでいる。享楽的で刹那的な面がある。
性に関しては割り切っている部分も。戦闘時には高揚し過ぎて興奮することも。
水泳が好きで、露出の多い水着を見せるのも好き。
739姫木 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/15(水) 20:59:04 ID:01Q1wzCY
参加させてもらうよ。
少し待機するね。

エロールでも雑談でも歓迎するから声掛けてね。
740姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/15(水) 20:59:51 ID:01Q1wzCY
あ、修正するの忘れてた。
名前はこっちが正しいやつね。
741名無しさん@ピンキー:2009/07/15(水) 21:03:20 ID:lN0pefK9
>>740
【こんばんは】
742姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/15(水) 21:04:37 ID:01Q1wzCY
こんばんは。
ロール希望か、雑談希望か。
どっちでもいいよ、私は。
743名無しさん@ピンキー:2009/07/15(水) 21:05:35 ID:lN0pefK9
>>742
【ありがとうございます。雑談混じりのエロールなんていかがでしょうか?】
744姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/15(水) 21:06:56 ID:01Q1wzCY
ごめん。
雑談は雑談、ロールはロールと区別するタイプなんだ。
だからそっちの希望には応じられない。
どちらかにするなら、私は歓迎するよ。
745名無しさん@ピンキー:2009/07/15(水) 21:08:27 ID:lN0pefK9
>>744
【わかりました。言っていただいてかえって良かったです】
【よろしければ、エロールを…スライムをジェルのように使ってする、なんて言うのはいかがでしょうか?】
746姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/15(水) 21:10:00 ID:01Q1wzCY
ふんふん、わかった。
そういうプレイを想定して能力設定したんだ。
その場合は私が責めってこと?
747名無しさん@ピンキー:2009/07/15(水) 21:13:20 ID:lN0pefK9
>>746
【はい。良かったです。プロフィールを読んで是非したいなと思っていたんです】
【スライムをジェル状にして、水着姿で手コキだとか色々浮かんできちゃいまして】
【私は攻め受け両方大丈夫です。逆にご主人様なモノも可能です】
【出来れば、最初から親密な関係であったりだとか…例えば同僚や上宮、恋人に求められて桜が…みたいな】
748姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/15(水) 21:16:05 ID:01Q1wzCY
水着は構わないよ。
訓練施設のプールとかもありだろうし。

リセットはしたくないんだよね。スレの性質的に。
だからご主人さま・恋人・上司・同僚というのは難しいかも知れない。
私自身も受け責めは拘らないけど、能力の性質上責めが得意かな。

749名無しさん@ピンキー:2009/07/15(水) 21:19:28 ID:lN0pefK9
>>748
【わかりました。施設のプールを…という設定は実は考えてましたw感謝します】
【リセットなし、責めが得意というのも了解です。では桜が責め、でお願いできますか?】
【こちらとの関係はどうしましょうか…これに関してはなかなかアイディアが出なくて…】
750姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/15(水) 21:23:06 ID:01Q1wzCY
ん・・・なら同僚にしようか。
その日限りの気紛れもあるだろうし。
後日その同僚は仕事では死亡したってことにすれば後腐れないしね。

条件としては、戦える程度の霊能力かそれに該当する戦闘力あり。
男女問わず。出来る?
751名無しさん@ピンキー:2009/07/15(水) 21:27:00 ID:lN0pefK9
>>750
わかりました。後日戦死する同僚は見事なアイディアだと思います。ではそれにて

私の能力は“氷結”に設定いたします。武器は日本刀。性別は男にて。戦闘に関してのロールは初めてですが、よろしければお願いいたします
752姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/15(水) 21:35:09 ID:01Q1wzCY
(・・・・・・その日は退屈だった。いつも通りの退屈な授業を寝て過ごして)
(某所にある機密めたい建物の訓練施設のプールに赴く)
(表は普通だけど、背中は大胆に開いた競泳用水着に着替えてプールに飛び込む)
(一心不乱に泳ぐ。水を戯れるのは好きだったけれど、まだ気分が晴れない)

ああ、やっぱりバトルがないとね。
(50メートルを2往復して、けれどまだ燃え尽きてない感じがして)
(運動だけでは消えない飢えがあることを、私は自覚した)
(防衛省・超自然現象騎対策班は騎士団と呼ばれている)
(元々はイギリスでお化けと戦っていた非公式な騎士たちが私たちの組織の発祥とされる)
(それに肖って私たちは騎士団であり、戦士である私は騎士と呼ばれている)

今は、血に飢えた狼だけどね。
(苦笑しながら、プールサイドに腰かけて、足を水に漬ける)
(誰か来ないかと思う。組み手でもセックスでも何でもござれという気分だったから)

【あ、いや。設定だけでいいよ。別に私とバトルするわけじゃないんだし】
【名前と戦闘スタイルはわかったよ。簡単な容姿と年齢を教えてくれるかな?】
753姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/15(水) 21:35:57 ID:01Q1wzCY
【ああ、ミスった。できれば名前も。嫌なら別になくてもいいよ】
754御厨 零:2009/07/15(水) 21:49:40 ID:lN0pefK9
>>752
(そんな桜の姿を、やはり似たような飢餓感に導かれるようにして訪れた青年は溜め息を付いて見守っていた)

…相変わらず見事な泳ぎだな。実に絵になる。戦闘中とはまるで別人だな。姫山
(男の名は御厨零…桜と同じく防衛省・超自然現象騎対策班に身を置き)
(目に被さるか被さらないかの長めの黒髪が特徴的な、氷結と剣術に秀でた隊員である)

っと…。そんな顔をするな。オレもいささか持て余していてな…
暇つぶしがてら訪れたらオマエがいた。それだけの事だ。
(常から言って愛想というモノを母親の胎内に置いてきたようなその男は未だ白の燕尾シャツに黒スラックスで)
(覗きに来た訳ではないと言いつつも桜の剥き出しになった背中につい視線を移し)

…どうだ?こういう時、男と女ではまた別の楽しみ方があると思うが?
(冷笑を浮かべつつも、どこか色を含んだ視線を桜に投げ掛ける…そう、桜に“女”を感じたのである)



【すいません、出だしなんで上手く行かなかったですが、よろしくお願いいたします】
755名無しさん@ピンキー:2009/07/15(水) 21:51:05 ID:lN0pefK9
>>753
【いえいえこちらこそすいません。年齢は二十代前半の、どこか斜に構えた青年という事でお願いいたします】
756姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/15(水) 21:58:37 ID:01Q1wzCY
(プールに誰かが来た。彼の名前は御厨 零)
(日本刀を操り「凍結」の能力を持つ男性騎士だ)

やぁ、こんにちは。そっちも訓練?今日は退屈でさぁ。参ったよ。
こんな日に限って任務がないんだからさ。
そっちも暇だったり・・・・・・なーんて、訊くまでもないか。
(キャップを外し、濡れた髪を掻き上げながら私はその人に挨拶をした)
(これでも愛想はいい方なんだ。勿論これは処世術のひとつだけど)
(反対にこの人は愛想というものは無縁らしい)
(その癖、いつも私を眼で犯している。目的なんて、知れている)

やだなぁ。もう少しオブラートに包もうよ、御厨さん。
いっつも私のこと妄想の中で穢してるのは、別に許可するけどさ。
現実の私は貴方の玩具じゃないからね。
(ニッと唇の形だけで笑ってやる。私の眼が蒼く染まっているのはわかっているだろう)

ま、そっちが私の玩具になるのは大歓迎だけど?
(床に薄く伸ばしていた私の守護騎士「マシヌ」を呼び覚ます)
(それはスルスルっと蛇のように彼の足を這って、ベルトをカチャリと外してゆく)


【ああ、あんまり無理しなくていいよ、こっちでリードするからさ】
【下手すると確定になるからね。じゃあよろしく】
【質問や意見があったら遠慮なく】
757御厨 零:2009/07/15(水) 22:12:57 ID:lN0pefK9
>>756
恐れ入ったね…何もかもお見通しと来たか。両手を上げて降参するよ…今更取り繕うでもない、か
(皓々と光り輝く水滴を舞い踊らせながら黒髪をたなびかせ、プールに張り詰めた水より蒼い瞳)
(そして、彼女の肢体に見惚れている間に忍び寄る魔の手に苦笑しながら降参のポーズを取り)

ああ…遊んでくれて是非構わないが、任務に差し支えないように一つお手柔らかに頼むよ…姫山
(“私を想像の中で穢して”という指摘に対し…御厨はここで初めて、桜に対して欲情した)
(常日頃視姦し、毎夜のように穢す女がその全てを見通した上で肢体を晒し、あまつさえ弄んでやると)
(そう告げられ、倒錯した陶酔に男根が隆起していき…屹立していく)

…全部わかってるんだろう?オレは、オマエのそんな所が気に入っている…ひどく、倒錯した感情だがな
(桜の日本人離れした乳房を、括れたウエストを、伸びやかで肉感的な脚を…視姦して行く)
(今ここで桜の身体を視姦しながらオナニーしろと言われれば、この男は喜んでするだろう)
(度し難い性癖すら桜にはお見通しかと思うと…今にも射精してしまいそうな興奮に酔い痴れる)



【はい。胸を借りるつもりでお願いします】
【桜からも案があれば、なんでも言って下さい】
758姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/15(水) 22:22:05 ID:01Q1wzCY
誰でもわかるって。騎士団の中じゃ有名よ、貴方のこと。
暇さえあれば女の身体を眼で犯してるセクハラ野郎だって。
実力があるから見逃されてるけど、あんまり酷いと追放されるわよ?
(降参を示す彼に追い打ちを掛けるように、あることないことを言う)
(半分くらいは本当のこと・・・っていうか、噂なんだけどね)

私の知ったことじゃないわね。
愛情のない欲望なんて、私には邪魔なだけよ。
(退魔師なんてやってる人間は、大抵何処か壊れている。知性も冷静さも体力も)
(技量も何もかも備えているようなベテランでさえ、何処か情緒が壊れている)
(臆面もなく欲望を吐露する御厨零然り。そんな彼を笑って見つめている私然り)

あはは。どう?マシヌのお味は?
自分で扱くよりずっと繊細で気持ちいいでしょ?
(器用にベルトを外して、黒のスラックスを脱がす。全部マシヌが私の意思を汲み取って)
(やってくれるから私は楽勝モードで鑑賞できる。男がどろりとした黄色のスライムに襲われている)
(シーンは、その手の分野でもかなり稀少だろう。枝分かれした触手がトランクスの中に侵入して)
(ひんやりとした感触を与えつつ男根をゆっくりと包んで、まるで手でしているように扱く)

んん・・・ふふ・・・こういうのも乙だよね。
(私はそれを鑑賞しつつ、自分の指を濡れた布地の上にそっと置く)
(いつも自分でしている時のように、やわやわと動かして感覚を覚醒させる)
(御厨に向けて足を開いて、自分の股間を慰めているところを見せつける)
759御厨 零:2009/07/15(水) 22:36:29 ID:lN0pefK9
>>758
>>758
くっくっく…参ったねえどうも…そうさ、その通り…オレは…あっ…女を…っ…そう言う風にしか見れなくてね…ぐっ
(そのような風評が事実であろうとなかろうと、それはこの男の中の真実と双生児のように合致した)
(愛情の無い欲望…そう指摘され、内心で首肯した。歪んでいると)
(しかし、口に出す言葉は桜の操る魔手の指戯に遮られ…上体を戦慄かせて喘ぐ)

ああ…比べ物にならねえ…くっ…オマエの手と思うと…ううっ…ああっ…最高だよ姫山。おおおっ…うっ…あああ…
(ジェルともローションともつかぬ極上の感触と、目の前で見せつけられる桜が秘裂に蠢かせる指)
(いつも桜はこんな風に自分を慰めているのか…そう思うと、マシユの手中にある男根がより張り詰め)

ああっ…最高だよ桜…おおっ…さぞかしあったかくてヌルついた気持ちいい穴なんだろうぜ…
昨日も妄想してたんだぜ…オマエのケツを抱えて思う存分体内から汚してやりたいって…よ!
(桜にはとうに見透かされているであろう欲望を明け透けに語って見せる…)
(この女の腹の中に、自分の汚れた遺伝子をバラまければどれだけ興奮するだろうと)
760姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/15(水) 22:42:12 ID:01Q1wzCY
このサイコパス。鬼畜って本当にいたのね。
ゲームの中だけかと思った。
貴方、騎士になる能力がなかったら確実にムショにぶち込まれてるわよ。
(逆説的に、こんな男でも戦力になるのなら騎士として認められる)
(設立したばかりで実績もない部署なんて、そんなものなのかも知れない)

んぅ・・・結構サイズあるわね。
ふふ、さっさとぶちまけなさいよ。遠慮はいらないわ。
(勃起した男根を観察してそう結論付ける)
(尿道にマシヌが少しだけ侵入はして、痛いほどの刺激を与える)

んん・・・こんな風に・・・・・・してるのよ・・・暇な時はね・・・
(こういうのを艶っぽい声というのだろうか。私は布地の上から花弁に)
(緩慢な刺激を与えつつ、腰を浮かしてそれを見せつける)
あは・・・ああ・・・・ふぅん・・・はぁ・・・
(熱い吐息を漏らしながら昂ってゆく)
(見られている事を意識すると身体の芯がジンと震える)
(早くもジワリと蜜が溢れ出てくる。御厨にもそれがわかっただろう)
761御厨 零:2009/07/15(水) 22:56:53 ID:lN0pefK9
>>760
そう…かも、知れな…いな。くっ…ああっ…桜…ううっ…ああっ…たまらねえ…うっ…ぐっ…はあっはっ…ううっ…
(サイコパス、そう罵倒される声音と、桜の口から漏れ出す媚声とに、返す冷笑すら浮かべる余裕はなくなり)
(目の前で、あの桜が自慰に耽り、尚且つそれを自分に見せつけている…そう思うと)

はあっ…桜…さくらっ…イクッ…イクぞっ…オマエのオナニーショー見ながら…ブッかけてやる…!おおおっ…うっ!
(桜の水着越しにも、濡れそぼり溢れ滴らんばかりの蜜を湛えた花弁が開くのを目の当たりにし)
(押し殺した断末魔をあげながら、桜の魔の手に導かれるままにドクンッ!ドクンッ!ドクンッ!と)
(トランクス越しにも明らかなほどに脈動し、桜の手を象ったそれの中に吐き出して行く)

くうっ…はあっ…はあっ…桜…最高だったぜ。自分でするのとは大違いなのは今更だが
ナマで、オマエをオカズに射精してやった…良かったぜ…味わってくれよ
オマエをオナペットにして出した、汚らわしいザーメンを
(全力疾走し続けた後のように肩で息を付きながら、自分がネジの飛んだマゾヒストだと認め)
(桜に自分の精液を舐めて味わい、感想を言われながら不味そうに吐き出されたら…)
(壊して欲しい。狂わして欲しい。焼け爛れて腐った脳細胞に、そんな期待を込めて桜を見返す)
762姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/15(水) 23:05:46 ID:01Q1wzCY
あーあ、イッちゃった。
(一度射精した男根を、もう一度触手が締めあげる)
(女性の性器がするような動きで蠕動して、もう一度立たせるべく奮起する)
舐めるわけないでしょ、この変態。さっさと寝そべりなさい。
誰かに見られたら大変だから、巻いていくわよ。
(快感に震える声で命じて、私はマシヌを大量に出して)
(かなり弾力のあるベッドの代わりにして御厨を触手で拘束して寝かせる)
(Mの気質に目覚めつつある御厨には丁度良い処遇だろうか)

ふふ、今から絞り取ってあ・げ・る。
抵抗は無駄。お触りも抜き。黙ってお○んぽ立ててなさい。
(卑猥なセリフを吐きつつ肩紐を肩から外して下げると、ぷるんと乳房が零れ出る)
(身体から競泳用水着を引き抜いて、全く隠していない裸体を晒す)
どう?夢にまで見た私の身体は?でも触れないの。残念ね。
(四肢をマシヌベッドに拘束され、横たわった男に見せつける様に花弁を広げる)
(薄らとした陰毛に覆われた花弁はとろとろに綻んで受け入れ態勢を整えている)
(仮に相手がイケ好かない男ナンバーワンでも、発散する欲情があるなら話は別だ)

さ、おち○ぽ立ったら入れてあげる。玩具の代わりにね。
・・・こうされても感じるでしょ?
(蠕動する触手に翻弄される男根を、更に足の裏で踏みつけてぐりぐりと踏みにじる)
(踏みながら、片手でスリットに指を浅く入れてクチャクチャと水音を響かせて見せつける)
763御厨 零:2009/07/15(水) 23:21:51 ID:lN0pefK9
>>762
うううっ…ああっ…見られても…オレは一向に構わないんだがな…クククッ…お触りまで禁止とは泣ける…ね
(しかし、並の女など比べる対象にすらならないほどの快感をもたらす半流動体の)
(うねり、蠢き、締め付ける感触に後押しされ熱度も硬度も確度も衰えぬ男根を)

はあっ…はあっ…もっと…もっとだ桜…はあっ…これからオレのチ○ポでオナニーされるなんて…よ。うあああ…!
(四肢を柔らかな呪縛に絡めとられ、足蹴にされ踏み付けられ、無理矢理奮い立たせられながらも)
(桜の熱く柔らかいだろう膣内に飲み込まれて行く事を思うと絶頂と共に死んで良いとさえ)

はあっ…ブチ込んでくれ…これはお互いの身体を使ったオナニーだろ?桜…ああっ…首締めながら腰振ってくれ
(一糸纏わぬ神々しいまでの裸体に、精液塗れの男根は天を衝いて桜を迎え入れようと)
(コンドーム無しでの粘膜と粘膜での接触…その上夢にまで見た騎乗位とあっては…)
(桜の膣肉でシゴかれるという、もはや最高のオナニーグッズ扱いに不満はなかった)


【言葉責めや淫語責めなんかはしてもらっても大丈夫ですか?】
【私の身体がそんなに良いの?みたいな…自分の身体の感触を御厨に聞いたり】
【オナペットにした事やされる事を嘲笑らったりとか】
764姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/15(水) 23:32:07 ID:01Q1wzCY
ふふ、変態、ド変態、超ド変態。
露出癖まであったの?もしかしてストリーキングもしてるの?
まさか・・・そんな変態に私の身体触らせるとでも思ったの?浅はかね。
(何処か陶然として笑う男に、私は更に嵩に掛かって責め立てる)
んはぁ・・・んん・・・あん・・・・・
あは・・・・・・元気元気。流石にタフね。流石は騎士。
(足と触手の二重責めにあっという間に男根が屹立し、先ほどの硬度を取り戻した)

うるさいわよ、さっきから。
あんたは玩具。玩具は黙って使われてればいいのよ。
いい年して彼女の一人もいない、ロクに女も口説けない脳なしの分際で私に命令するな。
もう少し口の聞き方から躾た方がいいのかしら?
(女王様を気取って傲慢な口調でその言葉を最後まで聞かず遮る)
(軟体ベッドの上に乗って、御厨の顔の上で蜜を垂らしながら自慰をする)
(指は浅く、それでも的確にポイントを突きながら膣壁を擦りたてる)

ほら、私の愛液飲ませてあげるわ。
何ならおしっこも引っかけてあげるけど?
(酷薄に笑いつつ、それでも快感に酔い痴れながら、緩慢な自慰を見せつける)



【別に構わないんだけど、そこまで時間が・・・orz】
【凍結可なら明日も使ってできるけど】
765名無しさん@ピンキー:2009/07/15(水) 23:34:44 ID:lN0pefK9
【わかりました。実は自分もそろそろ時間が危ないかと思いまして】
【どうでしょうか?今夜はここで凍結して、明日都合の良い時間にお会い出来ますか?】
【夜ならば大丈夫なのですが…】
766姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/15(水) 23:36:47 ID:01Q1wzCY
【じゃあ、20時半くらいから準備できると思う】
【年の為にトリップを付けておいて】
【こっちで連絡取りましょう】

【妖魔】現代退魔戦記避難所【退魔】
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/5556/1235277734/l100
767御厨 零 ◆tb/v9/CehI :2009/07/15(水) 23:41:58 ID:lN0pefK9
>>766
【すいません。ではその時間にまたこのスレにて】
【明日は忙しいので、分かり次第メッセージを残します。ありがとうございます】
【ではスレをお返ししますね】
768姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/15(水) 23:42:44 ID:01Q1wzCY
【はい、お疲れ様】
【お相手感謝するね】

【私もこれで落ちるよ】
769御厨 零 ◆tb/v9/CehI :2009/07/16(木) 00:18:18 ID:uSZpQI5X
>>768
【すいません、機械が壊れて続行出来なくなりました…破棄させて下さいごめんなさい】
770姫山桜@携帯:2009/07/16(木) 07:24:13 ID:7pIBwn/v
【わかったよ】
【破棄ということで】

【書き落ち】
771姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/16(木) 20:00:00 ID:BMOLjZr2
【名前】姫山 桜(ひめやま さくら)
【年齢】17
【性別】 女
【種族】人間
【サイド】退魔師
【組織】防衛省 超自然現象対策班 通称「騎士団」
妖魔の脅威を一種の自然現象として認識し、それに対抗する為に設立された組織。
設立したばかりで実績も少なく、他の部署から存在を疑問視する声もある。
戦闘能力保持者の通称を騎士と呼ぶ。

【サイズ】身長 172p スリーサイズ B96 W64 H92
【容姿】セミロングの黒髪 グリーンのブレザー スカートは短い
     唇が赤い 能力を行使すると瞳の色が蒼くなる

【得意】エロール 戦闘 交流など
【能力】 「マシヌ」
質量を伴った守護騎士。形状は黄色のスライム。
桜の身体を覆って物理攻撃を吸収・反射する。
身体の一部を触手のように伸ばすこともできる。
また、捕獲した対象の熱を奪って殺害することもできる。
【武器】退魔の弾丸の詰まった拳銃
【NG】 排泄(大) 猟奇 切断 
【弱点】 本体への攻撃(桜本人は運動が得意な程度の人間でしかない)
【備考】
防衛省にて設立された対超自然現象の部署に所属する高校生。
戦いに関しては楽しんでいる。享楽的で刹那的な面がある。
それでも愛想を振りまく程度の知恵はある。
性に関しては割り切っている部分もあり、熱しやすいが、醒めるのもまた早い。
戦闘時には高揚し過ぎて興奮することも。 帰宅部だが運動は好きで、特に水泳が好き。


【プロフを一部追加修正】
772姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/16(木) 20:02:15 ID:BMOLjZr2
予定より早く帰れたから待機してみるね。
ロールでも雑談でも相談次第で応じるよ。
773名無しさん@ピンキー:2009/07/16(木) 20:53:52 ID:Gaet6WBF
【2時間近くになりますが、まだおいでですか?】
774姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/16(木) 20:54:15 ID:BMOLjZr2
いるよー。
ロール希望かな?
775名無しさん@ピンキー:2009/07/16(木) 20:55:37 ID:Gaet6WBF
【反応早っ!ちょっとびっくりしました】
【本日は2時間程度しかいられませんが、ロールでもと】
776姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/16(木) 20:57:19 ID:BMOLjZr2
ああ、私は歓迎するよ。
どんなシチュがいい?
777名無しさん@ピンキー:2009/07/16(木) 21:00:58 ID:Gaet6WBF
【シチュですか、そうですねえ】
【たとえば、少女の自縛霊を成仏させるために】
【桜さんの身体を借りたり、とか…?あ、当方女です】
【憑依とかNGならおっしゃってください】
778姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/16(木) 21:02:52 ID:BMOLjZr2
身体を借りて・・・どうするの?
何をすればいいのかよくわからないシチュだね。
憑依はオッケーするにしても、私は何をすればいいのか。
779名無しさん@ピンキー:2009/07/16(木) 21:06:19 ID:Gaet6WBF
【…説明ぶそくでした、ごめんなさい】
【宮部みゆきの小説が元ネタだったりするのですが】
【身体を借りて、昔フラれた男に仕返しするとか考えていました】
【よくよく考えれば、一方的に振り回してしまいそうですし却下ですかね…】
【桜さんに何かやってみたいシチュはございますでしょうか?】
780姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/16(木) 21:10:29 ID:BMOLjZr2
う、ごめん。その小説知らない・・・
あー、難しいかな、それは。
私は戦闘でもエロールでも何でもオッケーだけど。
戯れに女の子をスライムで責めてみるのがやってみたいと言えば言えるけど。
ま、趣味に走り過ぎて合わないなら、無理にとは言わないけど。
781名無しさん@ピンキー:2009/07/16(木) 21:12:57 ID:Gaet6WBF
【いえ、率直におっしゃっていただいたほうがお互いのためですし】
【スライム責めですか、対応できると思いますが】
【そちらとの関係やエロルに入る流れとしてはどんなのがやりやすいですか?】
【そちらの性格や立ち位置的な意味で】
782姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/16(木) 21:16:52 ID:BMOLjZr2
行きずりの退魔師相手か、同僚がいいかな。
切っ掛けは私が暇つぶしにって感じで。
品行方正な退魔師じゃないんだよ、私はね。
退魔師相手なら、何かの拍子にバトル、私勝つ、お仕置きタイムって感じで。
同僚なら、組み手中私がスライム仕掛ける、いやーんぬめぬめタイム。

どっちもどっちだけど、やり易い方で。
783名無しさん@ピンキー:2009/07/16(木) 21:19:50 ID:Gaet6WBF
【昨夜の方が同僚でしたので行きずりにしましょう、そうしましょう】
【獲物の取り合いかなんかで対立がいいかなと思いますが、いかがでしょう】
【能力とか名前が必要だったら適当に考えますので】
784姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/16(木) 21:21:17 ID:BMOLjZr2
【了解】
【そっちの時間が少ないし、戦闘後からになるけど】
【ああ、その辺は好きにやってくれていいよ】
【じゃあ今から書き出すから、少し待ってて】
785名無しさん@ピンキー:2009/07/16(木) 21:24:15 ID:Gaet6WBF
【おkです、お待ちしています】
【時間がないとはいえ、あまり急がせすぎるのも恐縮なのですが…気楽にどうぞ?】
786姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/16(木) 21:25:15 ID:BMOLjZr2
(・・・・・・今にも雨が降ってきそうな曇り空を見上げて嘆息する)
(追いまわしていた獲物を横取りされて、カッとなって、やり場のない戦闘衝動を)
(発散して、けれど、まだ足りない。それでも後始末を考えたら殺人をするつもりはない)

どうしよっかな?
マシヌにはどんな攻撃も通用しないってわかったことだろうし。
ああ、そうだ。今度はマシヌの精密動作の凄さを見せよう、そうしよう。

(精根尽き果て、倒れた女退魔師を前にして、如何にも名案だという風に手を叩く)
(私の足元に溜まる黄色いスライムが、外見に反する俊敏な動作で忍び寄ってゆく)


【と、こんな感じでどうかな?】
787名無しさん@ピンキー:2009/07/16(木) 21:30:30 ID:Gaet6WBF
(陰鬱な空と桜と憎憎しげに見上げて)
(しりもちをついたまま後ずさりしている同業者らしき少女)

誰もそんなこと頼んでないわよ、この鬼畜、ド変態ッ!
人体実験なら相応の報酬を用意しなさいよ、人権侵害もいいとこだわッ!
その気色悪い粘体をさっさと退けなさい!
(虚勢を張りつつ烈火のごとく捲くし立てていく)
(その双眸は自分の弱さと桜の強引さに怒っている)

【いいと思います、ではよろしくお願いします】
788姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/16(木) 21:40:58 ID:BMOLjZr2
――あは。そんなに怒らなくても。
モルモットで実験するのに一々許可が必要なのかな?
(烈火の如き怒りをぶつける相手ににっこりと笑ってやる)
(思いっきり人間扱いせず、取り合わず、事を進める)

さあ、まずはその邪魔な服を取り払っ・・・
・・・そのままでもいいか。面倒だし。
(私は敢えて服を脱がさない方法を選んだ。黄色いスライムが)
(退魔師の身体を覆い、服の隙間から侵入する)
身体の性感帯を一気に攻められるとどうなるのかな?
(どろりとしていて、ひんやりとしたソレがブラを通過して乳房を揉む)
(揉むだけじゃなくて、舌のように伸ばした触手で乳首を転がす)
ふふ。感触は液体に似てるし、絶対に肌を傷つけないからどんどん敏感になってゆくわよ?
(責めは当然それだけでは終わらない。触手はどんどん増殖して腹を撫で、臍を擽り)
(太股を舐めまわして、花弁を優しく広げ、女の指の繊細さで撫で上げる)
789名無しさん@ピンキー:2009/07/16(木) 21:51:42 ID:Gaet6WBF
怒るに決まってるじゃない!
人の獲物を奪うわ、貞操まで奪おうとしてるわ…本物の外道ね、あんたって。
別の意味で尊敬に値しちゃうわ。
(その鬼畜っぷりに眉をひそめてじりじりと後退していたが)
(やがてスライムに追いつかれてしまい)

ひぅ…っ、女同士でスライムで着衣って
ずいぶんとカオスな好みなのね…っ!
(小さい喘ぎをもらしながらも口先では抵抗して)
(スライムに負けない弾力と柔らかさを誇る乳房がぷるんと揺れて)
(触手の先で弄ばれる乳首が肥大していく)
肉体刺激で快楽を得るだけなら
ケダモノにだってできるわよ…!
(下半身から秘所にかけての執拗な愛撫に震えながら)
(秘所が次第に潤っていき)
…んんっ、ぬめぬめ…ヘンな感じ…!
790姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/16(木) 22:02:01 ID:BMOLjZr2
獲物横取りとたのはそっちが先でしょ。
大体・・・・・・ん?んん?貞操?
ひょっとして貴方、処女――なわけないか。
(携帯電話を取り出して、写真撮影モードに移行する)
(霰もない媚態を晒す退魔師を撮影してやることにする)

女は度胸。何でも試してみるものよ。
それとも、裸見せたかったわけ?私はそれでもいいけど、
終わった後に全裸で放置プレイされて困るのは、そっちだと思うけどな。
(くにゅくにゅと、手では味わえない感触を与えつつ、スライムが蠢いて乳房を)
(揉みしだくのを鑑賞しつつ、にやにやと笑ってやる。我ながら外道だった)
あら、もしかして獣姦が趣味だったりするの?
流石、正統派な退魔師さまは高尚なご趣味をお持ちのようで。
(言葉で責めつつ、更にスライムの動きを速め、多様化させる)

ほら、フェラは得意かしら?
(男根を模した触手が彼女の唇を這い、奉仕を求める様に押し付けられる)
(その様を見つつ、片手を自分のスカートに中に突っ込む)
(指がある動きを示す。自慰をして昂っているのだ)

791名無しさん@ピンキー:2009/07/16(木) 22:11:22 ID:Gaet6WBF
何撮ってんのよ!それをどうするつもりッ!?
その携帯電話ごとあんたを叩き割ってやりたい気分だわ…!
(撮影を始める桜に罵声を浴びせながら脚を閉じようとするが)
(スライムに阻まれてそれもできずに、撮られるがままになり)

ふあ、う……ノンケでも構わずに食べちゃうあんたらしい発言だわ。
服ぐらい、自分で着るわよ…んぅあっ…あんたを倒した後でね!
(喘ぎ混じりに口の端から涎を垂らしながら)
(得意げにほくそ笑む桜を睨み付けて)
誰もそんなこと言ってない!
なんだかんだ言って、こんなわたしを見て昂奮してるあんたも
相当な変態じゃない…!
(ひたすら減らず口を叩いていって)

…はむ、んん……れろ…じゅぷ……
(突きつけられたペニス状のスライムを口に含んでいって)
(桜を射抜いていた鋭い眼光が徐々に情欲にとろけていって)
んん、んむ………じゅ、じゅぷ……んぶぅ……!
(桜の自慰を見て昂奮してきたのか、頭を激しく動かして)
(舌を蠢かせ、唇を食い締めてスライムを舐めしゃぶる)
792姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/16(木) 22:19:54 ID:BMOLjZr2
夜のオカズに使うのよ。
(パシャ!パシャ!別に何かの目的があったわけじゃない)
(相手に与える屈辱の方が、私には重要なわけだしさ)

ふ・・・あふ・・・うん・・・・・・あは。いい顔になってきたわね。
なかなか慣れてる感じね。彼氏にもそうしてあげてるの?
ふふ・・・・あん・・・・さぁ、一緒にどろどろになりましょう。
(敵愾心もやがて蕩けたのか、スライムの触手を口に含んで)
(技巧の限りを尽くして奉仕を始める彼女に愛しさを覚えた)
(携帯を仕舞って、反対の手で自分の乳房を揉みしだく)

はっ・・・・・・・んん・・・・
(指で弄っていると、花弁がぬるりとした蜜を吐きだした)
(それを舐め取って、私は退魔師の花弁を責めている部分を)
(長く伸ばして、私の花弁にゆっくりと挿入する。硬度は男根には及ばないが)
(それ以上に繊細で巧妙な動きを、マシヌは出来る。今は疑似男根として)
(私と退魔師の膣が繋がった状態だ。「さ、動くわよ」と宣言し、膣壁を繊細かつ)
(大胆な蠕動で責める。男根のように抜き差しして、ぶるぶると震えつつ膣中を満たして責め抜く)

793名無しさん@ピンキー:2009/07/16(木) 22:29:52 ID:Gaet6WBF
…ひん…ふあぁっ……んぅ…!
…ふ、ふん。営利目的で売り飛ばすんじゃないなら
今は甘んじて受け入れてあげるわっ!
(快楽に流されつつあるのか、恥辱にまみれながら)
(どこか今の境遇を愉しんでいるような態度になり)

ふぅん……んふぁ……じゅる、じゅむ……んぶ…
(熱っぽい奉仕を続けながら、不思議な浮揚感に翻弄されていき)
…あ、あんたの知ったことじゃない!
あんたみたいな女の相手をする男に同情しちゃうわねッ!
(自分の奉仕と痴態に昂奮してくれている桜に)
(奇妙な親近感のようなものを少し感じて)
(口で奉仕しながら竿の部分に手を添えて扱きはじめ)

んあ……んぅ……!
はいって、きて……わたしとあんた、つながってる…!
(蜜でほぐれた花弁はすんなりとマシヌを飲み込んで)
(倒錯感と一体感に翻弄されながら嬌声をあげ)
(自身が快楽を得ながら桜に刺激を与えようと)
(最初から腰を揺さぶって貪欲に求めていく)
794姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/16(木) 22:34:54 ID:BMOLjZr2
あん・・・・・・はぅっ・・・・・・
ふふ、まだ元気ね。いつまで保つかな、その態度・・・んん・・・
(快楽に染まり切った声で、私は朦朧としたまま答える)
(肌に直接纏ったブレザーのボタンを外し、直接乳房に触れる)
(触ってもいないのに乳首は充血して、硬く勃起していた)
(そこを指で挟んでくりくりと転がすと、もう堪らない)
(触手に奉仕している彼女の映像も合わさって、これ以上ないスパイスだった)

あっ・・・あっ・・・・・・・はぁぁ・・・うん・・・・・・
ああっ!ああっ!
(膣はスライムが満たし、これ以上ないくらいの快感を与えてくれる)
(グッポジュップと厭らしい水の音を立てながら、私の花弁が蜜を垂らす)
(繋がった感触が、私を更に貪欲にする。締めつけて揺さぶってくる彼女に)
(私も腰を浮かして、動かして、応じる。理性の鎖がもう何本も残っていない)

あはぁ・・・はぁ、もっと、もっとよ、もっと啼いて・・・!
(責めているのか、責められているのか。私は唇の端から涎を垂らしながら)
(常軌を逸した性交に没頭する。もうもやもやした感覚はなくなっていた)
(ただ、伝わってくる彼女の膣の感触と振動に身を任せる)
(最初の絶頂まで、あと僅かだった)
795名無しさん@ピンキー:2009/07/16(木) 22:43:56 ID:Gaet6WBF
んぅ……んはぁ……!
ふん…あんたのほうが昂奮してるじゃない…!
わたしは単に自分の感覚に素直なだけ…!
(もはや快楽に流されることを否定してはいないが)
(その口調だけは強気なままで)
(桜の乳房が昂奮を湛えて踊る様子に魅入っている)

んふぁあ……ひぅん…!
いいわ、もっと動いてあげる…!
好きなだけ感じちゃいなさい…!
(動き動かれて、ぷるぷるの軟体が膣胴を満たす感触に酔い痴れて)
(巧みに腰を揺り動かして、繋がった状態から擬似ペニスで桜を貫く)

…ん、ちゅ……んむ…んは…
ねえ、あんた…名前、なんていうの?
(上半身を引き寄せて、唇を重ねて)
(熱い情念に流されながら名前を訊ねる)
796姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/16(木) 22:52:09 ID:BMOLjZr2
あはぁ・・・・・・
ふふ、私だって、自分に素直なだけよ?
(言葉通り、私はいつも視姦の対象になっている育った乳房を)
(揺らしながら踊り、快楽に素直になって、腰を振り続ける)

んんぁ!はぁ!
貴方も!もっと、もっと!あはぁ!
私が、もっと、犯して、あげるからぁ!
(途切れ途切れに言い、一方的な奉仕にならないように)
(負けじと腰を振って、快感を触手を通じて叩きこむ)

んはぁ・・・・ちゅ・・・・・
ひめやま、さくら・・・ん・・・ちゅぷ・・・
(キスに応じながら舌で唇を舐めつつ、彼女の白い歯や)
(ピンク色の舌を私の舌で絡めて舐めて、思うままに擦る)

はぁん・・・ああ、私・・・私・・・はぁ・・・
貴方も、一緒に・・・一緒にぃ・・・・!
(最早二人ともスライムに包まれて繋がって、抱き合いながら腰を振る)
(叩きこまれる頭が朦朧としてきた。最後に一突き。二突き。そしてとどめの一撃)
あぅぅぅぅ・・・!
(頭の中がホワイトアウト。私は絶頂に到達していた)


【と、そろそろそっち時間かな?】
797名無しさん@ピンキー:2009/07/16(木) 23:04:35 ID:Gaet6WBF
んぷ…んちゅ…ふあぁ……
(絡んでくる舌を受け止めて、熱烈に擦り合わせて)
(互いの口内を欲望のままに蹂躙して)
ん…ふふ、桜、ね……
(何か意味があるような、そうでないような)
(怪しげな声音で名を呼んで妖艶に桜を見据え)

あはぁん……わたしも、そろそろ…っ!
んぅ!イく、イっちゃうぅ…!桜…!
(きゅんきゅんと疼く膣が、柔らかいスライムを分断させそうな勢いで食い締め)
(同時に繰り出される腰の動きが激しさを増して)
(汗に濡れた体がスライムの滑りをよくして)
(熱狂と情欲の渦の中、絶頂に達して)

……はぁ、んあぁぁ………
…ふ、ふふん………桜…だったわね…っ。
お互いイっちゃったみたいだし、これで満足したでしょう?
もう獲物なんてどうでもよくなったわ…そろそろこの粘体をどけなさい?
(かくんと全身の力を失い、脱力したまま強がって)
(ちょっぴり名残惜しいとも思ったが、そんな素振りは見せず)
…ま、まあ…桜。
あんたがもっとしたいって言うのなら
もうちょっと付き合ってあげるのにやぶさかじゃないけど…?
(はにかんだようにもじもじしながら、視線を逸らして言い放つ)
(少々特殊な性癖に目覚めさせられたかもしれない少女は)
(テンプレ的な言い回しを決めながら、桜を見つめるのだった)

【はい、では時間なのでこれで…】
【駆け足でしたが、お相手ありがとうございました!】
【お疲れさまでした、お先に失礼しますね】
798姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/16(木) 23:10:00 ID:BMOLjZr2
はぁ・・・・・・んん・・・・・
(軽く茫然自失していると、同様に脱力したまま強がる退魔師が)
(何かとてもテンプレート的な言い回しで、何かを期待している)

あら、それって誘い受けって奴?
ふふ、そんなツンデレな台詞、初めて聞いたわ。
いいわ、乗ってあげる。もう少しだけ付き合ってもらうわよ。
(もう一度抱き寄せて、今度は優しく口づけをしてから、問い掛ける)
――その前に、貴方の名前を聞かせて?

(こうして、もうしばらく少女たちの饗宴は続く)
(特殊な趣味に目覚めつつある少女は、既に色々リミッター解除している)
(少女に日が暮れるまで責められ、啼かされ、存分に快楽の遊戯に耽った)


【私もこれで〆】
【楽しかったわ、ありがとう】
【また時間があったら声をかけてね】

【じゃあ今夜はこれで】
799姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/17(金) 21:13:11 ID:wMhf/ihI
今日も待機するよ。
待機は22時くらいまでかな。
800名無しさん@ピンキー:2009/07/17(金) 21:53:13 ID:AIoQ10jZ
興味あるけど、難しそうなシチュなんだよね・・・
801姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/17(金) 21:54:42 ID:wMhf/ihI
>>800
ま、そもそもシチュスレじゃないからね、ここ。
ロールで物語を作ってゆくスレだから。
802名無しさん@ピンキー:2009/07/17(金) 21:57:53 ID:AIoQ10jZ
反応早いな・・・・・・よそじゃ10分以上とかザラなのに
803姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/17(金) 21:58:28 ID:wMhf/ihI
>>802
タイミングがよかっただけ。
804名無しさん@ピンキー:2009/07/17(金) 22:02:39 ID:AIoQ10jZ
>>803 そういうもんか・・・・・・でもざっと見た感じではレス返すのも
かなり早いし、手馴れてる感じがするね
805姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/17(金) 22:04:35 ID:wMhf/ihI
>>804
それほど長い文章書いてるわけじゃないわよ。
それで、雑談希望かしら?
806名無しさん@ピンキー:2009/07/17(金) 22:07:22 ID:AIoQ10jZ
エロールや戦闘もやってみたいけど、時間が結構微妙なラインなんだよね。
まだこういうの書きなれてないし。
807姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/17(金) 22:10:34 ID:wMhf/ihI
>>806
ま、無理なら無理でいい。また待機するからその時に声をかけて。
最初は難しいけど、いきなり戦闘とかエロじゃなくて簡単な交流から
始めればその内慣れると思うな。
808名無しさん@ピンキー:2009/07/17(金) 22:12:33 ID:AIoQ10jZ
簡単な交流かぁ・・・・・・例えばこういうふうに話したりとかかな?
809姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/17(金) 22:15:20 ID:wMhf/ihI
>>808
ええっと、ひょっとしてロールをしたことがない?
ぶっちゃけた話、版権キャラでもオリキャラでもいいけど
私みたいに役になりきったことはない?
810名無しさん@ピンキー:2009/07/17(金) 22:17:27 ID:AIoQ10jZ
>>809 こうやって名無しとして雑談した事はあるけど、
何かキャラ、と言うのはやったこと無いなぁ。
やってみようかとは思うんだけど。
811姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/17(金) 22:18:58 ID:wMhf/ihI
>>810
ああ、やっぱりそうか。
やりたいならやってみればいいよ。
最初は誰だって初心者なんだしさ。
私だって、最近始めたばかりだし。
うん、それがいい。何かやってみよう。なんでもいいから。

812名無しさん@ピンキー:2009/07/17(金) 22:21:09 ID:AIoQ10jZ
>>811 まあ、そうかな。何かやってみることにするよ
813姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/17(金) 22:22:26 ID:wMhf/ihI
>>812
最初は人の真似でいいと思う。
私も上の方のロール参考にしてるし。

あ、ごめん。そろそろ帰る。またね。
814名無しさん@ピンキー:2009/07/17(金) 22:24:40 ID:AIoQ10jZ
>>813 はい、じゃあ機会があればまた。
815赤根 葵 ◆zRonqsbSNM :2009/07/20(月) 15:05:44 ID:NbElQkFX
【名前】赤根 碧 (あかね あおい)
【年齢】18
【性別】 女
【種族】人間
【サイド】妖魔寄り
【サイズ】164p  B90 W58 H88
【容姿】腰より長い黒髪 裾の短いセーラー服
    スカートも短い 

【得意】 戦闘 エロ など
【能力】 黄泉の仮面 
ある名人が最後に作った作品。黄泉の国の力を得る事ができる。
仮面を被っている間は物理的攻撃は無効。触れた相手から精気の吸収も可能。
【武器】無し
【NG】 猟奇・妊娠 
【弱点】 霊力の籠った攻撃 アイテム 経文など
【備考】 普通の高校生だったが、骨董品を扱っている店で黄泉の仮面を見つけ反射的に
購入してから人生が一転した。仮面を被り、夜な夜な徘徊して殺戮を求める生活を送る。
最初は苦悩していたが、最近では侵食の度合いが酷くなり普通の生活を送る一方で際限
のない殺戮を楽しむ殺人鬼としての二重生活を矛盾なく過ごしている。


【プロフィール投下。これから参加させてもらうよ】
816赤根 葵 ◆zRonqsbSNM :2009/07/20(月) 15:06:33 ID:NbElQkFX
少しの間待機といこう。
ロールの申込みは歓迎する。
817名無しさん@ピンキー:2009/07/20(月) 15:13:04 ID:8FPYAxzl
【こんにちは】
【ロールまで至らなくてもいいから質問したいのだが…とりあえず【】は互いに外していこうか】

この場合、相手に求めるのは素の葵を取り戻すための更正ロールとか、
ダークサイドの相棒との邂逅から二人でもうくんずほずれつの暗黒街道ロールとか
そんな感じになるのだろうか?

プロフにどんな展開希望、なんて付け加えるとこんなやりとりも少なくてスムーズにいくんじゃないかと思うんだ
818赤根 葵 ◆zRonqsbSNM :2009/07/20(月) 15:16:51 ID:NbElQkFX
特に考えてない。それが答えだな。
予めそういう予定で進めるのは嫌いなんだ。意外性がないから。
だからもし事情を知った上で更生させたいならそれでもいいし
逆に一緒に地獄へ落ちるというのならそれでもいい。

一期一会の名無し相手の場合、どちらのロールもできそうにないけどな。
819赤根 葵 ◆zRonqsbSNM :2009/07/20(月) 15:36:09 ID:NbElQkFX
落ちたみたいだな。
こっちはまだ待機してるよ。
ロールでも雑談でも構わない。
820名無しさん@ピンキー:2009/07/20(月) 15:46:41 ID:SzhAYbJw
黄泉の仮面とやらに制約はないの?
物理攻撃無効を無制限に使えるのは強すぎだと思うんだけど。
821出水信明 ◆DzeIKmRQxw :2009/07/20(月) 15:46:49 ID:8FPYAxzl
【名前】出水信明(いずみ のぶあき)
【年齢】 27
【性別】 男
【種族】 男性
【サイド】 あえて言うなら中立、妖魔寄り
【組織】 拝み屋兼何でも屋
【サイズ】 185/72
【容姿】 肩までの髪を流しっぱなしだったり適当に纏めたり
     引き締まった水泳選手のような筋肉のつき方
【得意】 力技、ほどほどの霊力はあるが脳みそまで筋肉じゃないか、ってぐらい力ずくで万事解決しようとする
     うまくいかないこともあるがそれほど本人は気にしてない
【能力】 勾玉の霊力に頼った浄化、さまよえる魂をあるべき場所に導くのは得意だが、妖魔を見逃すことも多い
【武器】 自分の肉体、せっぱつまると勾玉に頼る
【NG】  まあ死ななきゃおっけ
【弱点】 自分では頭が回るつもりだが情にもろく騙されやすい、それで妖魔を見逃したことも多々あり
     精神的な攻撃には特に弱く、暗示や精神操作にはころっと引っかかる
【備考】 完全自営業の探偵事務所を代表として営業(てか社員は出水だけ)
     物事を深く悩まない性格で、裏の社会は長いが性格は(あまり深く考えないこともあって)陰のない陽性
     依頼を受けたり面倒ごとに自分で首をつっこんだりしてなんとか糊口をしのいでいる
     ダークサイドだからといって頭から退治するものとは決めつけず、それゆえ非難されることも多いが本人は平気なもの
     先祖譲りで霊感だけは鋭く、直感だけで物事の本質をつかんでしまうこともよくあるため、余計深く考えることは無い
     これも先祖譲りの出水家に代々伝わる勾玉を握り締めれば、霊的な防御効果で結界を張ることも可能
     本人は霊力を宿した拳でガチンコ勝負を挑みがち…

いや、せっかくだからキャラを作ってみた
絡めそうなら是非今後ともよろしくってことで一つお願いする
822名無しさん@ピンキー:2009/07/20(月) 15:49:35 ID:vzTq/cct
今規制中なんですが
非難所でもいいですか?
823赤根 葵 ◆zRonqsbSNM :2009/07/20(月) 15:52:13 ID:NbElQkFX
>>820
じゃあ、代案を出してくれないか?

>>821
ああ、よろしく。
理論より直感を重視するタイプってことか。
一昔前の漫画の主人公にいそうなタイプだな。
824出水信明 ◆DzeIKmRQxw :2009/07/20(月) 15:56:05 ID:8FPYAxzl
>>823
口より先に手が出るかもしれんがまあよろしく
分かりやすくていいだろ?…言っとくけど別に頭が悪いわけじゃないぞ?使わないだけで

物理攻撃無効に制限加えとけばいいんじゃね?
単純な打撃は無効化してもいいけど、元は人間の体なんだから関節技まで効かないわけじゃないだろ?
究極生物並に間接まで自在に動かせるようだと、まあお手上げかも(肩をすくめる)
825名無しさん@ピンキー:2009/07/20(月) 15:56:51 ID:SzhAYbJw
代案ねー。
たとえば自分から攻撃をしかける時は仮面の防御能力が弱まるとか。
正直、あんまりプロフに盛り込んでもらえそうにないなぁ。
826赤根 葵 ◆zRonqsbSNM :2009/07/20(月) 16:01:37 ID:NbElQkFX
>>822
避難所はあっても非難所はないな。
ロールの案があるなら今ここで言ってほしい。
乗るかどうかはそれで決める。

>>823
使わない脳味噌に意味はないんだけどな。

じゃあこうしよう。仮面を被っている間はどんな攻撃を受けても痛みを感じない。
痛みは感じないが、負傷はする。関節技も同様に動きを封じることはできる。
腕が千切れても修復できることにすればいいし。だがダメージ自体は受ける。そんな感じで。

>>825
弱点の欄に【仮面部分への直接攻撃】を加えるのはどうか?
827名無しさん@ピンキー:2009/07/20(月) 16:05:15 ID:SzhAYbJw
>>826
制約の内容そのものに特に文句はないよ。
物理攻撃一辺倒タイプのキャラとロールするときに
一方的になる可能性があるかと思って言っただけだから。
それで葵さん自身が納得できそうならそれでおkだと思います。
828出水信明 ◆DzeIKmRQxw :2009/07/20(月) 16:07:15 ID:8FPYAxzl
>>826
頭なんて飾りだ飾り、ウジウジ考えたってわかんねーときはとりあえず動いてみるのが一番
考えなんざ後からついてくるって

んー、ダメージ完全無効化しないまでも、ある程度は強化してもいいんじゃね?
もしくは回復能力を高めて切られた腕もくっつけりゃ繋がっちゃうみたいな

つか顔は、まあ体の中心線は誰も自然に防御するからな
顔面にいっぱつイイのぶち込めば大抵大人しくなるから、自然な弱点じゃねえの?
829名無しさん@ピンキー:2009/07/20(月) 16:07:40 ID:vzTq/cct
すいません変換ミスです
あるにはあるのですが
他の方もいるようですので辞退します
本当にすいません
830赤根 葵 ◆zRonqsbSNM :2009/07/20(月) 16:10:21 ID:NbElQkFX
>>827
私自身、あんまり戦闘に関しては重要視してないんだ。
どっちかと言えば交流やその先にあるエロに焦点を当ててるんだ。

>>828
失敗して後悔はするけど反省はしないタイプだな。私も似たようなものだけど。

精気の吸収でダメージの回復も賄える事にしておくさ。
回復量は吸い取った分量に応じることで。
その辺の匙加減は適当にしておくけどさ。

ま、その辺に関してはもう少し考えておくさ。

>>829
ああ、そうか。
規制が解けたらまたよろしく。
831名無しさん@ピンキー:2009/07/20(月) 16:13:00 ID:SzhAYbJw
>>830
そうなんだ。要らないお節介焼いたかもしれませんね…
お相手候補がいなければと思ってたけどわたしも引っ込みますね。
832出水信明 ◆DzeIKmRQxw :2009/07/20(月) 16:16:25 ID:8FPYAxzl
>>830
そんなとこでいいんじゃねえの?
二重人格っぷりが進行してて完全にノーマルとダークサイドで性格違ったりすると面白そうだな
どっちがメインなんだろうな、完全に分離してたりするのか?そのへんも考えはじめると深いよな

で、まあ、もし適当に夜の街ふらついてて、嗅覚で嗅ぎ付けちゃったときはお手合わせよろしくな
無論ロール強要するつもりなんてないから、このままダラダラだべってるのも歓迎だ
833赤根 葵 ◆zRonqsbSNM :2009/07/20(月) 16:21:35 ID:NbElQkFX
>>831
ああ、お疲れ様。

>>832
そういうキャラもありなんだろうが・・・
仮面付けてる時と、付けてない時の差に苦悩するってやつ。
私は面倒だからそういうキャラ付けはしてないんだ。
今の私は普通の生活を送る一方で殺戮を楽しむ鬼でもあるから。
完全に吹っ切れてるキャラという解釈で頼むよ。
どちらがメインと言われれば、仮面を付けて殺戮を楽しんでる方がメインだな。

そうだな。
少しロールしてみるのもいいか。
834出水信明 ◆DzeIKmRQxw :2009/07/20(月) 16:25:15 ID:8FPYAxzl
>>833
んじゃお試しってことで、少しガチバトルしてみるか?
流れに任せるから正直どういう展開になるか…(一瞬考えて、すぐ止める)
風の向くまま気の向くままでいいよな?任せるぜ

かるーく導入してみっか?もっともいつものように野良犬みたいに夜の街をふらついてるだけだけどな
勘(だけ)は以上にいいからまあ、スプラッタの現場でもなんでもかち合っちまうかもな
835赤根 葵 ◆zRonqsbSNM :2009/07/20(月) 16:27:25 ID:NbElQkFX
>>834
なら私は仮面を付けて夜を彷徨ってるシーンで。
ああ、スプラッタ現場に遭遇した方が早いか。
じゃあそういうつもりで。

今から書き出すから、少し待っててくれ。
836出水信明 ◆DzeIKmRQxw :2009/07/20(月) 16:33:58 ID:8FPYAxzl
>>835
多少の怪我は唾つけときゃ治るけど、お手柔らかにな…
ぼやかしてもかまわんから仮面自体の描写も(考えてる範囲で)入れてくれるとやりやすい
先にいっとく、改めてよろしくな
837赤根 葵 ◆zRonqsbSNM :2009/07/20(月) 16:37:25 ID:NbElQkFX
(白い鬼の仮面を骨董屋で買ったあの日から、私の世界は変わった)
(それなりに退屈で、それなりに窮屈で、それでも楽しかった生活が終わった)
(この世界には私に狩られるべき命に満ちていて、色々な死に方で私を愉しませてくれる)
(ドシャ。ヌチュ。ゴッ・・・・・・ゴッ!・・・・・・拳に伝わる感触が堪らない)
(それなりに悪くなかった顔が恐怖に歪み、変形するまで殴り続ける)

どうしたんだ?
なぁ、私を楽しませてくれるんじゃなかったのかい?
(校則違反上等な露出の多い制服を着た私はいつものように繁華街で適当に遊んでいた)
(盛り場のひとつも冷やかせば、必ず私に引っ掛かる男の一人も見つかる)
(後は人気のない場所に引っ張り込んで、お楽しみの時間の始まりだ)
(この茶髪の遊び人風の男も、その一人だ)
もうダメなのかい?意外と呆気ないな。
(白い仮面をつけた私は、男の首をぎゅっと掴み締めあげる)
(頸動脈を圧迫しつつ、男の生命力を啜りあげる。馬乗りになって蠢いている様子は傍から見れば)
(騎乗位で交わっているように見えるかも知れないけれど、真相は全くの別だった)

ふぅ・・・
(それなりに満足した私はカラカラに干からびた男の遺体を放置して、藪から出る)
(夜の公園はそれなりに静かだった。私は深呼吸をして、その場から歩きだす)


【こんな感じでいいかな?】
838出水信明 ◆DzeIKmRQxw :2009/07/20(月) 16:48:51 ID:8FPYAxzl
ちょっと待ったあ!ってお嬢さんの年代だとわかんねえか…
(歩き始めたタイミングで声を掛ける、似合うような不似合いなような女子高生らしき制服姿にぴんと来るものがあって)
(このあたりの盛り場で特に夜、殺人が頻発していると新聞でも話題になっており)
(警察のパイプからそれとなく流れてきた情報が気になってうろついていたところ、どうやらどんぴしゃで)

あーっと、その野郎の様子、最近の事件の死体の様子と一緒なんだけど、君、心当たりない?
(現場そのものを目撃はしていない、立ち去ろうと後ろ姿を見かけてとっさに声を掛けて)
(爪先立ちで近よろうとすると、首の後ろの毛がちりちりする)
(これはそうとうヤバいかも…と思いつつも、慎重に距離を測り、薄暗い街頭の下)
(間に人の尊厳を全て失ったような死体を挟むように、相手の気配を窺って5メートルほどの距離をとり)
(何があっても即座に対応できるよう体の力を抜いてリラックスさせながら後ろ姿から目を離さずに)
…こんなところ、こーこーせーがウロつくとこじゃないと思うぞ、送ってやろうか?

【…今気がついたけど、>>815のプロフ、名前が「碧」になってるぞ】
【次はちゃんと直しとけよ?オレに突っ込まれるなんざ、そうとう隙多いんじゃねえの?へへ、油断タイ的ってな】

【それは別として、劇的に振り返ってくれるとこっちとしては嬉しいな】
839赤根 碧 ◆zRonqsbSNM :2009/07/20(月) 16:55:48 ID:NbElQkFX
(返り血で汚れた手を洗おうと洗い場を探していると、妙な男が突然現れた)
(妙な男・・・・・・そうとしか言いようがない。背後から、何の前触れもなく現われて)
(妙な事を言い出したんだから、妙な男としか言いようがない)
(けれど、言っている事には思い当たる節がある・・・・・・というか、私のことじゃないか)
(だから私は振り返る。鬼の仮面を被ったままで)

へぇ、私を送るって?
仮面付きだけど、それでも構わないのかい?
(口が端まで裂けていて、鋭い牙を生やしている鬼の仮面が被った私が振り返る)
(男にしては髪が長く、それを適当に縛っただけの、何処か抜けた顔をした男だった)
(けれど、油断はできない気がした。多分、だけれど、この男は今までの相手とは違う)




【ああ、変換ミスだ、気付かなかったよ、ありがとう】
840出水信明 ◆DzeIKmRQxw :2009/07/20(月) 17:04:10 ID:8FPYAxzl
なんだよそれ、コスプレってやつ?
(風になびく短いスカート、裾も短くてまるで風俗かAVにでも出てきそうな格好で)
(身長もそれなり、しかも出てるとこは出ててくびれもしっかりあるみたいだ…と一瞬で目星をつけるが、そんなことより)

…できればその変なお面を取ってもらえるかい?エスコートは男の役目だけど、お嬢ちゃんのキュートな素顔が見たいね
(背筋にはびっしり汗を掻いてる、ぽたりと指先から垂れる鮮血も隠そうとしない相手の立ち姿に戦慄して)
ひょっとして、このへんを夜な夜な歩き回る鬼女がいるっていう噂だけど、お嬢ちゃんのことかな
(意識して表情をへらへらと軽薄に、ますます体の力を抜いて腕をだらりと垂らす)

(本能では間違いなく本命、ヤバイの大当たりと思いながら、すり足でじわり、じわりと距離を詰めて)
…今、楽しいかい?お嬢ちゃん
(何の脈絡も無くふと思いついたままに口にして)
(しかし取り押さえるべきか、このまま見逃すべきか珍しく判断がつかず、問いかけてみる)
841赤根 碧 ◆zRonqsbSNM :2009/07/20(月) 17:11:29 ID:NbElQkFX
これかい?
短いのが好きなんだよ。
男たちが馬鹿面晒して凝視してくれるからね。あんたみたいに。
(嘲笑というやつだろうか。喉の奥で笑って、短いスカートを摘まんで撒くってやる)
(今日の下着の色は青だったはず。だから彼にもそれが見えたはずだ)
(これくらいのサービスは日常茶飯事。何せ命を奪うんだからね)

悪いけど、人に見せられるような顔をしてなくてね。
それでもいいなら見せてあげるんだけど。
・・・・・・ああ、そんな人がいるんだ、物騒だね。
私と似たような趣味の人がいるとは、世の中狂ってるよ、全く。
(相手の軽薄な態度に対応するように、私は冗談めかして応じてやる)

愉しいよ、とってもね。
あんたも、付き合ってみるかい?
(相手のことはわからなくても、それだけは間違いない。他のことがなくなっても)
(それが楽しいことには変わらない。きっと、これからもこうて、殺し続けるんだろうと思う)
842出水信明 ◆DzeIKmRQxw :2009/07/20(月) 17:18:41 ID:8FPYAxzl
ん、ヒップは90…いや、もうちょっと少ない?
(気配で嘲笑されたのは分かったが、だらしなく鼻の下を伸ばしてやに下がり)
(ついふらっと足を踏み出したのが運のつき、ともうあまり難しいことは考えず)

そりゃ残念、隠されるとますます見たくなるのは男の本能みたいなもんでね
(あっさり安全な距離を割ってすたすたと自然に歩み寄って)
でも違う楽しみ方、知ってみる気はないか?

(最低のヒモだった男の顔に見覚えがある、かすかに悲痛な表情を浮かばせて脇を通り過ぎて)
生きてえっちいことするほうがもっと気持ちよかったかも、知れないぜ?いや例えばの話し、さ!
(つと手首を捉え、ねじって捕縛術の応用で相手を地面に寝転ばそうと技をかけようとする)
843赤根 碧 ◆zRonqsbSNM :2009/07/20(月) 17:27:17 ID:NbElQkFX
残念。88だよ。
(この男は相当お目出たいらしい。ここまで率直な反応を示した)
(男も滅多にいなかった。ふらりとその男はこちらに歩み寄ってくる)

セックスなら飽きるほどやってるんだけどな。
そういう楽しみは、偶にやるからいいのさ。
(ペキリと拳を鳴らしつつ、本日二人目の犠牲者に手を伸ばして)
(その脇をスッと通り過ぎられる。不思議な動きだった)

これが格闘技の・・・
ジュージュツってやつか。初めて見た。
(気づいた時には手首を取られて、私は地面に転がっていた)
(その時私を支配していた感情は、感動、だった)
(今までの取るに足らない相手とこの男は違うと、私は確信した)

はは、格闘技なんてやってことがないよ。どうすればいいんだ私は?
ああ、こうすればいいのか。
(腕を動かそうにも、がっちりと拘束されていて動けない。痛みは感じないけれど)
(無理に動かしたら腕の関節が壊れるかもしれない。だから私は動く方の手で)
(男の身体を掴んで、精気を吸収した。ギュイーンと、力がみなぎってくる)
844出水信明 ◆DzeIKmRQxw :2009/07/20(月) 17:36:48 ID:8FPYAxzl
んっとなー、人間には関節ってやつがあってな、逆方向には曲がらなくて…
(得意げに解説をしどろもどろに始めて)
んで、えっと、こっちに曲げるだろ、んでここがこうなって、そうすっと次にこっちがこう…
(手首を押さえたまま説明しようとするが、かえって自分で考えこんでしまってうまく説明できず)

…って、待った、待った!待てっつってんだろうが!
(相手の手が触れた部分から不思議な感覚が広がる、いや、吸われている…)
(かくっと手から力が抜け、くらりと眩暈がしてへたり込み、しかしとっさにごろごろと地面に後転してなんとか距離をとり)

あー…まだ力はいらねえ、なに、お嬢ちゃん、そういう能力なの
(呼吸を落ち着ける、深く息を吸い、売るほどある体力を回復させながら)
なるほどね、ミイラみたいにってのは噂じゃなかったんだ
(マジやばすぎ、相手の手の届く範囲に触れてはまずい、と面を睨んで)
なあ、今日のところは見逃してくれない?次に会うときまでにタイサクとケイコウってやつを練っておくからさ
(そのあとどうしよう、って考えはあんまりなくて、なるようになれと対話を試みる)
845赤根 碧 ◆zRonqsbSNM :2009/07/20(月) 17:44:03 ID:NbElQkFX
あっちゃー、
失敗失敗。並みの反応じゃないね、あんた。
(地面を転がって反射的に私の魔の手から逃れた男)
(やはり並の相手じゃなかった。思えば、誰かと戦うのは初めてだった)
(今までは一方的に狩るだけだったから)

企業秘密。
敵に手の内晒す馬鹿はいないだろ?
(敵。そうだ。この男は私の敵になり得る初めての相手だった)
(ゾクゾクと背筋が震える。こんな感覚は初めてだった)

どうしてだい?
そんな事する理由が、私の方にはないんだけどな。
(慎重に近づきつつ、相手が何をするのかを見定めて)
(私は戦いの素人で、彼はきっと戦いのプロで)
(だから、少しくらいの優位は、少しの油断で消えてしまうだろう)
(初めての敵と出会う事で、私は慎重になるという事を覚えた)
846出水信明 ◆DzeIKmRQxw :2009/07/20(月) 17:50:49 ID:8FPYAxzl
悪役ってほら、メイドの土産とかなんとかいって、手の内ぺらぺらしゃべってさ
(こまった、まずい、女を殴るのは実は趣味じゃない…)
そんでもって自分の弱点晒しちゃって大逆転ってよくあるだろ?
(どうしたものか戸惑いながら、誰も来ない夜の公園で向かい合って)
(ふっと夜風に嬲られて、最後は考えるのが面倒になる)

ほら、こういう因縁のあと、分かりあったり分かり合えなかったり、って伏線だろうが、よ!
(顔を殴る、とフェイントをかけて踏み込んで、加減ぎみのボディブローをそれでも水月に叩き込み)
(体を折る、と思い込んでコンビネーションで膝に思い切りローキックをかます、これなら動けなくなるはず、と)
(蹴りを放ってから折れたかも、とやや眉をしかめる、能力を知らないゆえに油断しまくりだった)
847赤根 碧 ◆zRonqsbSNM :2009/07/20(月) 17:58:47 ID:NbElQkFX
(私の身体に衝撃が走る。反射的に顔を庇った私は、その衝撃に咄嗟には何も考えられず)
(ただ人形のように踊った。腹、膝、が、やられせたのだけは理解できた)
(痛みは、ない。私は仮面を付けている間だけは、何も感じない。痛みは感じない)
(けれど、足を折られたという事実だけは痛みの有無に関わらず変化しない)

あれ・・・立てないな・・・
力が入らないよ・・・足が折れたみたいだね・・・
(蹴られた膝の部分に力が入らずに、ただ虫のように這うだけだ)
(だから、倒したと思いこんで油断している男の足首を反射的に掴む)
(精気を吸収すれば、傷を癒せるのは知っている。だけど骨折の回復に必要な精気の量は・・・)

悪いけど、もう少し吸わせてくれ。
(私は面倒になって全力全開で精気を吸収する。どうせ殺すのだかせ考える必要もないと)
(そう思い込んだのだ。その時の私は、まだこの男の真の実力をわかっていなかった)
(この状況になっても諦めない退魔師という存在を、私は知らなかったんだ)
848出水信明 ◆DzeIKmRQxw :2009/07/20(月) 18:08:40 ID:8FPYAxzl
っと、へへ、来るってわかってれば対処の方法はあるってな、ゴキブリじゃねえんだから
(足首を捉まえた手を逆に握り返し、がっちり捉まえて)
好きなだけ吸いな、でも…(こんこん、と握った拳で鬼の面をノックして)
吸い切られる前に、こいつぶち割っていいか?
(すっと呼吸を整え、全身の脱力感に耐えながら眉間に中指の先を押し当てて)

(なんとなく、このまま一気に押し切ることが出来そうな気もしたが)
なあ、もうそろそろ折れた足も治ったろ、吸うの止めろや
そしたらオレもこいつブチ割るの、止めてやっから
(相打ちになっても押し込む指の力だけは残しておいて語り掛けて)

今日はこれでお別れしようぜ、そのほうが後々お互いのためだろ?
(相手が止めないかも、とも思ったがそれはそれと割り切って)
出来れば毎晩ふらふらしてろくでなしぶっころすの、控えめにしてくんない?
そしたらオレも少し楽できんだけど?
(いつもの気まぐれを起こして、顔の表情は分からないが初めて間直に目を覗き込む)
どうする?めんどくさくなったからオレどっちでもいいや
(口はふざけていたが、目だけは別人のような鋭さと、かすかに複雑な色が交じり合う弱さが微妙にたゆたっている)
849赤根 碧 ◆zRonqsbSNM :2009/07/20(月) 18:16:18 ID:NbElQkFX
・・・・・・!
(私は、鬼の面を被ってから初めて逡巡というものをした)
(仮面を割られたらどうなるのか、わからない)
(わからないけど、根拠もなく大丈夫な方に賭ける気もなかった)
(この男のごつい拳なら、この仮面を割ることなど造作もないだろう)

・・・駆け引きって奴か。初めてだよ、あんたみたいな男。
いいさ、今日はあんたの男っぷりに免じて退いてあげる。
(負け惜しみの台詞にしては上出来の部類かな。私は膝が治ったのを)
(確認してから逃げるように立ちあがって距離を取った)
(この胸に去来する思いは、何だろう。屈辱感?怒り?多分違うと思うけど、わからない)

悪いけどね、これを辞めるくらいなら死んだ方がマシ。
こんな楽しいこと我慢して生きて、どうにかなるっていうのかい?
これより楽しいこと提供してくれるってんなら、話しは別だけどね。
(完全に期待せず、私は警戒しつつも言葉を連ねる)
(確かに今夜は私の負けだろう。だけど、それとこれは話が別だった)

今度会う時は最初から殺しに行くよ、じゃあな。
(負け犬の遠吠え的な台詞を吐いて、私はその公園から逃げるように立ち去った)



【初ロールだから拙なかったと思うけど、私はこれで締めるよ】
【相手してくれてありがとうね】
850出水信明 ◆DzeIKmRQxw :2009/07/20(月) 18:23:29 ID:8FPYAxzl
そんじゃ今度会うときはお嬢ちゃんの知らないような楽しみ、教えてやんよ
(思い切り虚勢を張って立ち去るのを見送って)
(気配が消えるとがくり、と膝をついて、それでも体を支えきれず地面に大の字に)
やっべーな、アレじゃまたきっと同じこと繰り返すんだろうな…
(体力、でもない、精力を吸い尽くされる寸前で、呼吸法で回復を図りながら)

あれ?オレってまた狙われる?キレイな…って顔シラネえけどお嬢ちゃんに追っかけまわされるのは歓迎なんだけど、な…
(逃げてくれて助かった、あのまま面を割っても生き残れる保障なんて全然なく、本能に従ったのみで)
あー、次会ったらどうすっかな…
(最後はいつものとおり、こともあろうに殺人現場で大の字で寝入ってしまい)
(後からしょっぴかれて余計な苦労をしたとかしないとか…)

【おうよ、でも因縁が出来てよかったぜ】
【よかったらまたつるんでくれよな、そん時はまたそん時考えりゃいいか、考えなしですまんが、な】
851赤根 碧 ◆zRonqsbSNM :2009/07/20(月) 18:58:29 ID:NbElQkFX
【名前】赤根 碧 (あかね あおい)
【年齢】18
【性別】 女
【種族】人間
【サイド】妖魔寄り
【サイズ】164p  B90 W58 H88
【容姿】腰より長い黒髪 裾の短いセーラー服
    スカートも短い 

【得意】 戦闘 交流 エロ など
【能力】 黄泉の鬼人面 
ある名人が最後に作った作品。黄泉の国の力を得る事ができる。
仮面を被っている間は物理的攻撃に対する痛みが消える。負傷はする。
触れた相手から精気の吸収も可能。 それで傷を癒す事も可能。
【武器】無し
【NG】 猟奇・妊娠 
【弱点】 仮面への攻撃 霊力の籠った攻撃  経文など
【備考】 普通の高校生だったが、骨董品を扱っている店で黄泉の仮面を見つけ反射的に
購入してから人生が一転した。仮面を被り、夜な夜な徘徊して殺戮を求める生活を送る。
最初は苦悩していたが、最近では侵食の度合いが酷くなり普通の生活を送る一方で際限
のない殺戮を楽しむ殺人鬼としての二重生活を矛盾なく過ごしている。


【プロフを修正してみたよ。今後はこれでやってみる。よろしく】
【投下落ちだ】
852姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/21(火) 20:04:28 ID:OHXbhYEf
人が増えてるみたいでよかった。
今夜も少し待機するね。
853名無しさん@ピンキー:2009/07/21(火) 20:28:51 ID:8sMsa0qk
>>852
お相手お願いできますか?
854姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/21(火) 20:31:10 ID:OHXbhYEf
ああ、いいけど。
どんなシチュがいいのかな?
855名無しさん@ピンキー:2009/07/21(火) 20:36:42 ID:8sMsa0qk
>>854
桜さんが戯れに水着姿でスライムプレイをするみたいな感じで
856姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/21(火) 20:38:24 ID:OHXbhYEf
それは前にやったからね。
>>752から下の方を参照に。
相手の都合で破棄になったけれど。
正直、二番煎じは嫌だな。
857名無しさん@ピンキー:2009/07/21(火) 20:42:36 ID:8sMsa0qk
>>856
じゃあ、スライムを水着のように着込みながらのプレイはどうですか?
858姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/21(火) 20:43:46 ID:OHXbhYEf
ごめん。
二つの差が正直わからない。
それと貴方、多分携帯だと思うんだけどロールとか大丈夫?
違うならそれでいいんだけど。
859名無しさん@ピンキー:2009/07/21(火) 20:47:47 ID:8sMsa0qk
>>858
だから桜さんがスライムを水着の形にしてそれを着込んでエッチするんですよ。
どうしてもロールできないなら辞退しますけど?
860姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/21(火) 20:49:52 ID:OHXbhYEf
それは理解できるんだけど。
水着姿でスライムプレイとの差がわからないって言ってるの。
その二つの違いって何?
861名無しさん@ピンキー:2009/07/21(火) 20:55:37 ID:8sMsa0qk
>>860
ないですね、申し訳ないです。
ではスライムを女体化させてエッチさせるのはいかがですか?
862姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/21(火) 20:56:31 ID:OHXbhYEf
・・・ごめん。
正直それも意味不明なんだけど。
私としては、スライムに性別はないと思うの。
863姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/21(火) 21:16:22 ID:OHXbhYEf
・・・・・・返事がない。
落ちたのかな?

まだ待機中だよ。
864出水 信明 ◆DzeIKmRQxw :2009/07/21(火) 21:23:03 ID:umfcIKLN
空気?空気は読むモンじゃなくて吸うもんだろ?
ってことで連日だがウロつかせてもらうぜ

別に仕事も無くてヒマもてあましてるとか、人恋しくて出てきたわけじゃないからな!
あー、ケンカかメシの種、転がってねえかな…

【はじめましてだな、>>821読んで相手してやってもいいかなと思ったらツルんでくれや】
865姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/21(火) 21:24:42 ID:OHXbhYEf
別にいいと思うけど。

それってツンデレ?なんでもいいけど。
ロールのお誘いなら喜んで。どんなのがいい?
866出水 信明 ◆DzeIKmRQxw :2009/07/21(火) 21:28:48 ID:umfcIKLN
どっちかってーと最後の呟きのが本音だが、まあ細けぇことはいいや
こっちの時間は日付変わるぐらいまでしかとれそうもないが、それでもいいかい?

ちらっと見た限りじゃそちらさんはどっちかってーと責めかい?
まあぬっ殺されなきゃなんでもいいが、正直こっちは受けるほう得意じゃないんでな…

雑談でもバトっても、そういう事情をシンシャクしてくれるんならエロエロでも歓迎だぜ
867姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/21(火) 21:32:46 ID:OHXbhYEf
私も明日は早いんで、今からだと大して時間ないね。
ま、短めに纏めてみるよ。

雑談でいいんじゃない?毎回似たようなロールは、正直飽きるし。
そうだね、そっちが妖魔とバトッてるところを見物してるか、乱入するかって感じで。

868出水 信明 ◆DzeIKmRQxw :2009/07/21(火) 21:35:22 ID:umfcIKLN
りょーかい、んじゃまあ今夜の徘徊の顛末をだな、今からてきとーにしてみっから、ちっと待ってな
869出水 信明 ◆DzeIKmRQxw :2009/07/21(火) 21:43:56 ID:umfcIKLN
(この季節になると、女の肌の露出が増える!ってな理由でもなく)
(仕事もなければ盛り場をパトロール、ってか適当にうろつくのはもう毎日の日課みたいなもので)

あー、ヒマ、こうなんか血湧き肉が踊っちゃうようなお誂え向きのゴタゴタはねぇかなっと…
(繁華街の少し外れ、ラブホも近くて覗きやカップルも多いが、トラブルが起こるのは大抵こういう薄暗いところと相場が決まってる)
(ポロシャツにジーンズ、足元だけはブーツで固めてウロついていると)

んー…なにやら揉め事の気配…(くん、と鼻を鳴らして文字通り匂いを嗅ぎ取って公園に入ってみれば)
んだよ、ボコってるだけか(数人の男に取り囲まれ、場慣れしてなさげな男が痛めつけられている)
最近はしろーとさんだがそうだが見分けがつかねぇのが多いが…
(ふと眉を顰めてボコられてる男のほうを注視すると、鼻血で顔中血まみれにしながら薄ら笑っていて…)
メシの種に…あんまなりそーもねぇなぁ…(かすかに妖気を感じたが、めんどくさいのでとりあえずほったらかしに)

【好きにしてくれていいからな、お手並み拝見、よろしくな】
870姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/21(火) 21:52:58 ID:OHXbhYEf
・・・・・・助けないの?

(その様子を背後から窺っている青い瞳の双眸)
(素肌にブレザーという刺激的な恰好をした女性が一人見ている)
(赤のチェックのスカートも短い。そして異様なのは足元に薄く広がる黄色い液体)
(だが、それは注意して見なければ、大胆過ぎる格好が偽装になってわからないだろう)

最近の男はドライだって聞いてたけど、呆れるわね。

(心底呆れたように肩を竦める。眼は軽蔑の色に染まっている)
(その侮蔑の眼は、如体格が良くて腕っ節が立ちそうな男に向けられている)

871出水 信明 ◆DzeIKmRQxw :2009/07/21(火) 22:02:23 ID:umfcIKLN
んー?このままほっといたほうが面白そうだから…って
(じろじろと、かなり露骨に頭の中で裸にひんむきながら桜の体のラインに粘っこい視線を送って)
(悲鳴が聞こえると、これ以上ないほど嬉しそうに顔の筋肉を歪めて獰猛に笑い)
へへ、期待通りってか、ねーちゃんどこの店?名刺くれよ
(返事を待たず、ボコっていたはずの男たちが一斉に数メートルもふっとばされてから行動開始)

あー、もしもし、オレの言うことわかる?聞こえますかー?
(だらりと腕を垂らし、目は完全に白目を剥いてヨダレを垂らす、さっきまでボコられていた男)
(口元は先ほどよりも心なしかつりあがり、一見ドラッグでもキメてるのかと思われ)
(ふらふらと体を揺らしているばかりの様子、もちろん問いかけに答えるでもなく)

こりゃダメだな、んじゃま(すたすた無造作に近づくと、常人の間合いの外から人の関節の可動範囲を超えた鋭い蹴りを男は放ち)
おしい、おしいなぁ、兄ちゃん、オレが相手じゃなきゃ一発ノックアウトってやつね
(むしろ嬉しげに、無茶苦茶な攻撃を繰り出す男の攻撃をそらし、交し、ブロックする)

よーよーねーちゃん、コレってなんか憑き物?なんだか分かる?
(そうしながら余裕で攻撃をかわし、不意に体をぱっとずらして、男の渾身のパンチを避けて)
(あえて桜に殴りかかるよう仕向けてから振り替り、一瞬目がマジになって桜の反応を見定めようとする)
872姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/21(火) 22:11:20 ID:OHXbhYEf
学生さんよ。バイト先は防衛庁。
悪いけど名刺はないわね。営業課じゃないし。
(分かりやすいほどに分かりやすい露骨な視線にはもう慣れている)
(男って単純よね、と実感するこの瞬間は、それなりに楽しかった)
(それでも敢えて無愛想を装って、ぶっきらぼうに答える)

(瞬間。唐突な逆転劇が起きた)
(一方的にリンチされていたはずの男がだらりと立ちあがっている)

ああ、これが憑依現象なのか、初めて見たよ。
悪いけど、こういうのにはあんまり詳しくなくてね。勉強が足りないもんで。
(そして始まった戦いを観戦しながら、見当がつかないことを正直に暴露する)
(人間技でない攻撃をする男と、それを余裕で避ける男)
(どちらもタダモノではない)
(なんて思っていたらこちらにとばっちりが飛んできた)
(渾身のパンチは、だけど届かなかった)
(足元に纏わりつく黄色い粘塊に足を取られていたから)

人間じゃないなら、手っ取り早いんだけどな。
(足元から身体へと纏わりつくスライムが、男の動きを完全に封じた)
873出水 信明 ◆DzeIKmRQxw :2009/07/21(火) 22:21:35 ID:umfcIKLN
おー、なんか余裕で見てたから隠し芸でもあるのかと思ったら…
(ニヤニヤしながら近寄って、まずは一発男の水月に渾身のボディブロー)
(堪らず胃液、と瘴気を吐き出し身を折る男の背中と腹に手のひらを当てて)

んー…この辺かな、よっと!(なにやら体を触って反応を伺っていたが、喉とうなじを両手で挟み)
(そこだけは少し本気になって、掌から「力」を放って)
よくわかんねぇな、クスリと陰気が混ざってんだとは思うが…
(めりめり男の体を引きずり、目の前に無理矢理立たせてもう一発胃に一撃)
(あっけなく昏倒した男の頭のてっぺんから股間まで、掌で探って往復させて)
…こんなもんかな?明日になりゃ正気にはなる…んじゃねえかな
(自信なさげにもう興味を失って放置して)

それ便利だなー、防衛庁言ったらオレにも売ってくれる?
てか学生かよ…(スライム状の異様なモノはスルー、しかも男は無視して、扇情的な姿にまた露骨な目を)
オレ出水信明な、よろしく、学生さん
(ヨレヨレの名刺を一枚、「出水興信所・所長 出水信明」と連絡先のみの安っぽい名刺を差し出す)
874姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/21(火) 22:34:27 ID:OHXbhYEf
大雑把だよね、貴方。
女の扱いも、それじゃ程度が知れてるわよね。
(適当にボコった。そんな表現が似合う暴行にも似た診察を終えて)
(男は関心をこちらに戻した。それなりに適切な処置も要所にはあったが)
(過剰なまでの暴力は、見ていて楽しいものではなかった)
(最も、自分も人のことは言えないけれど)


防衛庁・・・防衛・・・・・・庁?
あ、ごめん。防衛省だった。あんまり言い慣れてないから。
(名刺をさっと受け取って眼を通す。興信所――つまり、探偵だろうか)
(探偵と言っても、漫画に出てくるような不自然なまでに起こる殺人を名推理で解き明かす)
(人間では決してなく、現実では浮気調査や訪ね人探しの依頼を受けている密告屋の事だ)

探偵さんか。しかも腕っ節自慢の。
探偵って、営利誘拐と殺人以外なら何でも引き受けるって聞いたけど、本当?
(胸の谷間に名刺を差し込んで、ちらりと上目遣いで男の顔を窺う)
(黄色いスライムの事も、倒れた男の事もスルー気味なのは豪放磊落な性格ゆえだろうか)
(大物なのか単なる馬鹿なのか。とちらでもいいが、関わるなら前者の方がいいに決まっている)
875出水 信明 ◆DzeIKmRQxw :2009/07/21(火) 22:43:24 ID:umfcIKLN
ああ?こんなの毎日吐いて捨てるほど湧くからてきとーでいいんだよ
それに骨折はしてないぜ(多分、と口の中だけで付け加えて)

防衛なんとかでいいんだろ、ってか非買品?昔オモチャ屋でそんなネバネバ売ってなかったか?
自分の意思でコントロールできちゃったり?
スタンドみてーで便利だなー、あ、JOJO知ってる?今度漫喫で読んでみろよ、あれ面白いぜ?
(不思議部分は全くスルーして言いたいことだけ言って)

おうおう、何でもありだぜ、犬の散歩から殺人依頼まで
(しれっと言いながら、思い切り鼻の下を伸ばしてデレデレする、が一定の距離以上には近づこうとはせず)
んー…93?アンダー75かな?ってことはカップは…
ちっとダイエットすればもう売れっ子ナンバーワンって感じか?
まあムチムチのほうが好みだけどよー
(あろうことか本人の前で挑発して、反応を見る…って高等技術の駆け引きでもなんでもなく)
ろくじゅう…いくつ?93ってとこか
(へらへら笑ってから、胸の谷間に目線は集中しちゃってる)
876姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/21(火) 22:56:32 ID:OHXbhYEf
・・・ジェネレーションギャップか。
悪いけど、よくわからないの、それ。
スタンド――知らないわね。暇だったら読んでみるよ、今度。
(全く話を聞いていないような男に、だめだこの人・・・なんて初対面より)
(更に低い採点を心の中でしておく。正直、関わりたくない類かもしれない)

ああ、そう。なるほど。貴方に依頼するような人間は、
よっぽど切羽詰まってる人間だけってことがよくわかった。
(ここまでデレっとしている表情を向けて恥じ入る事のない人間は、珍しい)
(それでもそれなりに場数は踏んでいるらしく、一定以上には間合いを詰めてこない)
(いざとなれば足元で待機中のスライムが、牙を剥くと理解しているのだろう)
おっぱいは96。腰は64。お尻は92。好きな体位は騎乗位と対面座位。
性感帯は秘密。最近は女の子をスライムで責めるのが好きかも知れない。
・・・・・・これ以上は金取るわよ。
(赤裸々に事を語っておきつつ、それ以上探るなら消すと言わんばかりの冷たい眼差しを向ける)
(その蒼氷の瞳が物騒な色を湛えており、金どころか命を取ると言外に語っている)

877出水 信明 ◆DzeIKmRQxw :2009/07/21(火) 23:03:36 ID:umfcIKLN
んだよ、それ、JOJOは闇の稼業のバイブルだろ…(一方的にぶつぶついいながら)

んなことないぜ?これでも依頼達成率は…(ふっと最近の依頼を指折り数えて)
…まあ悪くないほうだ(指を折ったり戻したりして首を傾げて)

おお、ストライクど真ん中、んじゃ金払ってもいいって気になったら連絡くれや
自分が上のほーが好きなんだな、オレはドッチも好きだぜ?
(涼しげにプレッシャーを受け流すと、不意に足を後ろに蹴り上げて)

あー、なんか失敗したかな、めんどくせえから後頼むわ
(まだどこかに陰気が残っていたものか、復活して地を這うように襲い掛かろうとした男の顎にカウンターを決めて)
そっちは税金無駄遣いしまくりだろ?一応納税者だからってことで
(一方的に告げると歩み去ろうとして)
…なあ、名前、教えてくれる?おねーさん?
878姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/21(火) 23:15:28 ID:OHXbhYEf
少年漫画は「テニスの王子様」が好き。
他はあんまり見てないの。

あっ、そう。
余計に信憑性が増したわ、私の直感。
(声が冷たくなるのを感じる。一瞬でもタダモノではないと感じたのが)
(馬鹿らしく思えてきた。腕は立つのだろうが、多分それだけの男だ)

前払いで百万円ほど振り込んでくれる?
でなきゃ断り。当然前金は持ち逃げするけど。
(正直、好みではないと断言できる。ここまで肌の合わなそうな男は初めてだ)
(男に拘りや幻想を持っているわけではないけれど)

未成年が税金払うわけないでしょ。
そっちは労働者らしく汗水垂らしてゴミ掃除して、小銭稼いでたらいいわ、探・偵・さん。
・・・姫山桜。防衛省まで尋ねに来ないでよ。来てもいないけど。
(ひらりと手を振ってこちらも踵を返す。名前まで教える必要はなかっただろうけど)
(しつこくされるよりはまだマシだった。出来ればこの悪縁が続かないようにと)
(信じてもいない天の神様にそっと祈った)


【ああ、なーんか態度悪いよね、こっち。気を悪くしたらごめんなさい】
【次はもう少しマシな態度で接するから。私はこれで〆で】
879出水 信明 ◆DzeIKmRQxw :2009/07/21(火) 23:22:52 ID:umfcIKLN
んじゃキャッシュで用意しとくわ、またな、桜ちゃん
(慣れなれしく呼んで、まったく似合わないウインクなんぞかまして)

おっと、一応そいつ調べてみろよ、ちっとやばーいクスリの匂いしてたぜ
大体ヤクで体も心も弱ったとこにヘンなの憑依するもんだしよー
今、大学生の間、ふつーの組関係じゃないルートで出回ってるみたいだ
(役にたつんだか立たないんだか、って助言とも捨てセリフともつかないものを吐いて)

管轄違うかもしんねーが、そのへんはなんとでもツテあんだろ?任せたぜ、桜ちゃん
次は事務所来てくれると嬉しいねぇ、お茶ぐらいご馳走するぜ、じゃ
(へらへら笑って手をふって、それきり立ち去って夜の雑踏に紛れていく)

【無理にキャラねじまげるよりよっぽどいいだろ?気にしてないぜ】
【よかったらまたってことで、ムチャクチャ軽い性格だけどよろしくな、んじゃあばよ】
880名無しさん@ピンキー:2009/07/22(水) 13:06:10 ID:OHK3fuSj
夏だけあってマナーを知らない名無しが
増えてるな
キャラハンはそういう名無しには
構わないようにした方がいい
881天国りりす ◆GPiIJawg2Y :2009/07/22(水) 20:35:02 ID:t/X02dWz
【名前】天国 りりす (あまくに りりす)
【年齢】 16
【性別】 女
【種族】 半妖
【サイド】やや妖魔寄り
【サイズ】身長166 92-58-90
【容姿】
通常時 金髪のロング 碧眼  セーラー服 ワンピース
変身時 蝙蝠の羽根と黒い尻尾を生やす
【得意】 和姦 
【能力】
@魅了の魔眼 魅了して虜にする。精神耐性の低い者ほど効果あり
A爪 ある程度まで伸びる 切れ味は日本刀と同じ程度
B怪力 人間程度なら無造作に千切る事の出来る腕力
【武器】 なし
【NG】 排泄(大) 妊娠 
【弱点】 戦いに関してはまだ素人同然
     
【備考】
インキュバスと人間のハーフ。インキュバスとしてはまだ覚醒したばかり。
夜な夜な徘徊して精気を啜っている。本人としては殺人や闘争に興味はなく
するつもりもない。だから戦いは基本的に避けている段階。
普段は普通の人間として学生生活をしている。
昼間は少し勉強が苦手で運動が得意な普通の生徒である。


【面白そうだから参加させてね】
882天国りりす ◆GPiIJawg2Y :2009/07/22(水) 20:37:03 ID:t/X02dWz
【少しだけ初待機♪】
883名無しさん@ピンキー:2009/07/22(水) 21:03:45 ID:DE9eyPEq
【こんばんは、少し遊んでいただけますか?】
884天国りりす ◆GPiIJawg2Y :2009/07/22(水) 21:04:52 ID:t/X02dWz
【はーい♪どんなシチュがいいですか?】
885名無しさん@ピンキー:2009/07/22(水) 21:10:06 ID:DE9eyPEq
【実は手ぶらだったりしますが、そうですね…】
【@学校で同級生とお話】
【A鬼斬りとかるく戦闘】
【Bお約束の精気提供エロール】
【…このあたりでしょうか?そちらにも何かあればどうぞですよ】
886天国りりす ◆GPiIJawg2Y :2009/07/22(水) 21:13:20 ID:t/X02dWz
【C夜の公園で食事してる私と退魔師なそっちが遭遇】
【戦闘するけど歯が立たずに必死に逃走する私】
【みたいな感じになると思うけど】
887名無しさん@ピンキー:2009/07/22(水) 21:17:06 ID:DE9eyPEq
【わかりました、そちらのスタンスも確認できそうですしそれでいきましょう】
【食事というのは、セッ…ごにょごにょ、でいいんですよね
【りりすさんが食べ過ぎて、獲物(?)が弱っているところを止めるって感じでいいですか?】
888天国りりす ◆GPiIJawg2Y :2009/07/22(水) 21:18:34 ID:t/X02dWz
【名前】天国 りりす (あまくに りりす)
【年齢】 16
【性別】 女
【種族】 半妖
【サイド】やや妖魔寄り
【サイズ】身長166 92-58-90
【容姿】
通常時 金髪のロング 碧眼  セーラー服 ワンピース
変身時 金髪のウェーブヘアー 翡翠色の瞳 蝙蝠の羽根と黒い尻尾を生やす
【得意】 和姦(責め) 
【能力】
@魅了の魔眼 魅了して虜にする。精神耐性の低い者ほど効果あり
A爪 ある程度まで伸びる 切れ味は日本刀と同じ程度
B怪力 人間程度なら無造作に千切る事の出来る腕力
【武器】 なし
【NG】 排泄(大) 妊娠 
【弱点】 戦いに関してはまだ素人同然
     
【備考】
インキュバスと人間のハーフ。インキュバスとしてはまだ覚醒したばかり。
夜な夜な徘徊して精気を啜っている。本人としては殺人や闘争に興味はなく
するつもりもない。だから戦いは基本的に避けている段階。
普段は普通の人間として学生生活をしている。
昼間は少し勉強が苦手で運動が得意な普通の生徒である。


【ごめん、少し修正させて】

>>887
【言葉濁さなくてもいいけど(苦笑)】
【死んだと勘違いしたそっちが突然切りかかる・・・でもいいけど】
【そっちの方がやり易いならそれで】

889名無しさん@ピンキー:2009/07/22(水) 21:22:49 ID:DE9eyPEq
【ちょっとお話も出来たほうがいいと思うので】
【矛盾しない程度に聞き分けの良さと問答無用っぷりを使い分けることにします…都合よすぎですが】
【夜の公園ででも遭遇しましょうか。書き出しお願いできますか?】
【あと、細かいことですがりりすさんご自身はインキュバスではなくサキュバス…ですよね?】
890天国りりす ◆GPiIJawg2Y :2009/07/22(水) 21:25:48 ID:t/X02dWz
【そ、そっちの方が難しくない?】
【や、そっちがやり易いなら別に構わないけれど】

【インキュバスとサキュバスは同一の存在である、という説があってね】
【サキュバスでもインキュバスでも同じなら滅多にいないインキュバスの方が】
【いいかなーって・・・や、そっちがいいならサキュバスに変えるよ】
891名無しさん@ピンキー:2009/07/22(水) 21:28:19 ID:DE9eyPEq
【…とりあえずは状況を見て考えます、そうします】
【ご心配をおかけして誠に申し訳ないです…;】

【それは知りませんでした、自分の知識不足を棚にあげて知ったかぶりしてごめんなさい!】
【ちょっぴり気になったから申し上げただけですのでお気になさらず】
【もうお好きになさってください、としか申し上げられません;】
【お恥ずかしいです…】
892天国りりす ◆GPiIJawg2Y :2009/07/22(水) 21:31:07 ID:t/X02dWz
【商業誌やゲームだとサキュバスの方がメジャーだから】
【そう思っても仕方ないし、私も敢えてマイナーな方を選んだわけだから】
【そこまで気にしないでもいいよ。誤解招きやすいみたいだから】
【プロフはサキュバスの方に修正しておくね】

【じゃあ、書き出すから少し待っててね】
893名無しさん@ピンキー:2009/07/22(水) 21:33:12 ID:DE9eyPEq
【思うところがあってインキュバスにされたのに】
【わざわざそれを訂正することもないと思いますが…畏れながら、少し責任感じます】
【はい、お待ちしています。お願いしますね】
894名無しさん@ピンキー:2009/07/22(水) 21:38:19 ID:j/oUNB3S
通常は夢魔の男をインキュバス
女をサキュバスと言うみたいだから
普通にお父さんが夢魔でお母さんは人間なんだと思ったが

因みにサキュバス怒らせたらインキュバスに変身することもあるらしい
895天国りりす ◆GPiIJawg2Y :2009/07/22(水) 21:43:28 ID:t/X02dWz
(PM 8:30)

(満ちる月が夜空に昇っていた)
(纏っていたワンピースを脱ぎ去って、年齢以上に成熟した肢体を月光に晒す)
(金色のストレートヘアーは風を纏ってウェーブヘアーとなった)
(深い海を思わせる蒼い瞳が翡翠色に染まる)
(華奢な背中から巨大な蝙蝠の皮膜を思わせる羽根が生える)
(白い桃を思わせる尻に尻尾が生える)
(金色のアンダーヘアを晒したまま、サキュバスの性質が滾るままに夜空へと飛び立つ)

(PM 9:00)

(夜の公園で獲物を見つけ、翡翠色の瞳で見詰めた。それだけで男は魅了された)
(特別に意識するわけでもないそれがサキュバスという生き物の特質で、性質)
(その性質の赴くままに、覆いかぶさって服を肌蹴る)

んっ・・・・・・はぁ・・・あはっ・・・
(跨って乳房と腰を揺さぶりながら、男の精気を絞り取る)
(濡れた花弁と屹立した男根はこれ以上ないほど深く繋がって、離れようとはしなかった)

(PM 9:20)

はぁぁん!
(男が三度目の絶頂を迎えると同時に背筋を反らせてりりすも逝った)
(三回射精した男の顔色は蒼白で、今にも安楽死しそうな風情だった)


【じゃあ、これでお願いしまーす♪】
896名無しさん@ピンキー:2009/07/22(水) 21:58:29 ID:DE9eyPEq
いい月なのに、あやかしの気配は絶えないな…困ったものだ。
(淫魔が情事に耽って放つ気配を辿ってきたひとりの少女)
(短めに切りそろえ髪に、蝶と青金石をあしらった髪留め)
(蝶の形に白く抜いた紋様が特徴的な)
(寒々しいまでに蒼い着物姿へ公園へと踏み入って)
(この時点では、男女が月下で交わっているとは思いもよらなかった)
(やがて、ターゲットへと接近してゆき)

………………………な。
(その姿を視認したと同時に凍り付いて)

なにをしているんだ、お前たちは―――ッ!?
(危機を訴えたり、宣戦布告の文句を口にするよりも)
(その光景は刺激が強いらしく、羞恥心やら何やらでてんやわんやになって叫ぶ)
(恥ずかしさで必死に顔の前を掌で覆っているが)
…ととと、とりあえずそこの金髪、そこに直れ!
月に代わってお仕置き…じゃなくて、鬼斬りとして成敗してくれる!
(口調こそ比較的冷静だが、声音は動揺しまくりである)
(指の隙間からしっかり様子を見ているあたり)
(目を離さないという戦いの鉄則を守っているのか)
(単に興味津津なだけなのか)

【こちらこそよろしくお願いします】
897天国りりす ◆GPiIJawg2Y :2009/07/22(水) 22:06:33 ID:t/X02dWz
ふぁ・・・・・・
ああっ・・・サイコー・・・・・・たまんない・・・・・・
(蕩けた声で呟いて喉を仰け反らせて夜空を見上げる)
(繋がった部分から感じる熱さ。胎内に吐き出された液体の熱さ)
(流れ込んでくる欲望という名の生命力が身体を駆け巡って満たされる感覚)
(肌は汗ばんで桃色に染まり、両方の乳首は勃起して、花弁からは愛液と精液の)
(混合物が垂れ流されている。サキュバスという生き物の、当たり前の日常だった)

ん・・・?
ああ、混ざる?
(惚けた表情のまま声を掛けられた方を見ると、短い髪の少女がそこにいた)
(眼を掌で覆いつつ何か口上を述べているが、正直よくわからない)
(何故なら、りりすは『退魔師』という存在を知ってはいても、出会うのは初めてだったからだ)
(雰囲気で見分けるなんて漫画チックな技能も身に付けていないので、警戒心も零だった)

898名無しさん@ピンキー:2009/07/22(水) 22:16:55 ID:DE9eyPEq
…けっ、警戒心ゼロというわけか、舐められたものだな!
この状況に動揺しっぱなしのわたしでは、仕方が無いのか!
(同性すらも圧倒する人ならざる魅力に圧倒されながらも)
(必死に自分を奮い立たせてきっとりりすを睨み据えて)

混ざらない!こんなところで何の臆面もなくそんなことができる
神経には驚嘆するが、公然わいせつ罪か何かで取り押さえられるぞ!
(口数が多いのは動揺の裏返しであるが、それはともかく)

…とにかく、目の毒でもあるし
お前の下で恍惚に悶えている一般人の命も危ない。参る!
(そのまま両手を左右にすっ、と広げると)
(着物をふわりと翻らせながら、数十センチほどふわりと浮かび)
(同時に、青白い蝶が現れ、少女に付き従うようにひらひらと舞う)

…殺しはしない。おまえの力を一時的に奪うだけだ!
(左手をりりすに向けてかざすと、少女の周りを群舞していた蝶が)
(陣形を成しながらりりすへ向かっていく)
(蝶の正体は、蝶の形に集約させた破妖の霊光)
(混戦時にも人間には無害、妖魔だけを滅するスグレモノである)
899天国りりす ◆GPiIJawg2Y :2009/07/22(水) 22:30:52 ID:t/X02dWz
舐めるって・・・・・・
フェラチオはまだ覚えたばっかりで、そこまで得意じゃないんだけど。
(羞恥心と動揺の裏返しで烈火の如く怒っている彼女に対して)
(情事の余韻で惚けたりりすの脳味噌は、どこかズレた答えを返す)

バレなきゃオッケー。
男は度胸、女も度胸。何でも試してみるものよ。
・・・んんぅ、はぁ・・・・・・濃くて美味しい。
はむ・・・ちゅぷ・・・・・・はぁ・・・あむぅ・・・・・・
(ぬぽぉ・・・・・・卑猥な音を立てながら銜えていた男根を引き抜きつつ立ち上がる)
(どろりと花弁から精液が零れおちて、それを指で掬って口に含む)
(独特の味が口の中に広がって、艶やかな唇を歪める)
(美味しそうに指を舐めて吸い、名残惜しげに糸を引いて離す)

・・・わぁ、凄い・・・キレイ・・・・・・
(その欲情に濡れていた顔色が、退魔師の少女が宙に浮き青白い蝶を出すのを見て)
(感動のそれに変化する。まるで初めて手品を見た子供の様な反応だった)
(その瞳は燐光を放つ蝶に魅了されている。その蝶の群れに惹かれる様に手を伸ばす)
(それが運の尽きだった)

いったーい!
(蝶に触れた白い手が焼かれた。ぶしゅうと、白煙を吐きつつ手が焦げている)
(ここでようやく鈍摩していた警戒心と生存本能が目覚めて事態の深刻さを悟らせる)

た、たいましね、あんた。退魔師とかいうやつでしょ?
わわわ、私が何したって言うのかさー。ちょっと罪悪感ないわけでもないけど
死んでないし、セックスできもちよーくさせてあげたんだからgiveandtakeでしょ!?
(必死に捲し立てて身の潔白を証明しようとする。戦うつもりなんて欠けらもなかった)
900名無しさん@ピンキー:2009/07/22(水) 22:43:23 ID:DE9eyPEq
その舐めるではない!調子が狂うな…
…いや、それ以前に…殺気を感じない…?
(とっさに浮かんだ疑念、相手の少女は悪しき鬼ではないのかとも思ったが)
(どうにも引っ込みがつかず、その思考を押し込めて)

それを言うなら女は愛嬌だろう。
この公園のベンチに座ったまま
予備校帰りのいたいけな男子生徒を襲ったとでも言うのか?
(こちらの訴えも軽く流してくる少女に)
(さりげなくネタを織り交ぜつつ言葉を返して)
…みっ、見せ付けるな!そんなモノが美味しいのか!?
(股間から溢れた粘液を舐めとる姿がひどく妖艶で)
(浮かんだまま立ちくらみ(?)すら覚えた)

おまえが何をしたかだと?決まっているだろう!
セック………………その、そこに倒れている男を襲った!
その被害者が目覚めた後、快楽の亡者と成り果てる可能性だってある!
そういうコトをするなら、最後まで責任を取ることだ!
(指揮者がタクトを操るかのように腕を繰り出して)
(適当な距離をおいて光の蝶を待機させている)
901天国りりす ◆GPiIJawg2Y :2009/07/22(水) 22:53:19 ID:t/X02dWz
違うもん!襲ってないもん!
そりゃ真っ裸でお兄さん遊ばなーい?
とは言ったけどこれって普通のナンパじゃない!
あんたは同意の上での遊びで責任取るの?
(普通のナンパは決して全裸でするものでない事くらいは常識として道徳として)
(知っているがそこは勢いで押すしかない。正当性がない分迫力で補うしかない)

そ、それに!私はこうしないと生きていけないんだから!
あんたにそれを止める権利はあるの?あんたそんなに偉い生き物なの?違うでしょ?
(勢いで捲し立てながら、これは意外と説得力があるんじゃないかと、足りない脳味噌なりに)
(それっぽい事を言えた自分を褒める。多分だけど、退魔師と言ってもこの女の人は悪い人)
(じゃないと思う。そう思いたい。そうだったらいいなー、と希望的観測を浮かべる)

だからさ、見逃してよ。ちゃんとこの人生きてるじゃない?
私、殺したり殺されたりするの嫌なのよぅ。
(眼尻に涙すら浮かべて、情に訴える攻撃に出た。うるうると瞳を潤ませて懇願する)
(乱舞する蝶に囲まれながら、両膝を地面につけて胸の前で手を組んでお祈りのポーズ)


902名無しさん@ピンキー:2009/07/22(水) 23:09:44 ID:DE9eyPEq
なるほど、同意の上でそういうコトに至ったのは理解した。
だが、そんな状態になる程の遊びと最初から判っていれば
その男も了承しなかった…こともない…のか…?
(ぴしゃりと断じて、地面に横臥している男をずびしっと指差すが)
(文字通り「このまま死んでもいい」と言わんばかりの)
(恍惚の表情を見ていると、りりすの言葉を否定しきれなくなり)
くッ、言ってるわたしが判らなくなってきた…!
(優位に立っていたはずが、次第に押され始めて)

…ぐッ……この、ただの淫魔と思ったら
言うことには正当性があるな…
(潤んだ瞳とお祈りポーズから繰り出される懇願は可愛らしく悩ましく)
(「ぐはっ」という叫びを心の中で漏らしつつ小さく仰け反る)
(心が揺らぐとともに集中力が切れ、霊力を蝶の形に維持できなくなり)
(少女の溜め息とともに、りりすを取り囲んでいた蝶が掻き消えた)

…な、ならば一つだけ約束してもらおうか。
止むを得ない場合を除いて、その…精気を吸いすぎて殺したりはしないでくれ。
(それでも「見逃してやったぞ」的な威圧感を辛うじて放ちつつ)
(とりあえずの約束をしてみる。口約束に過ぎないが、それでもまあいい)

おまえのような妖魔に出会ったのは、わたしも初めてだ。
もしかしたら、人間と妖魔を取り持つ可能性になるかもしれないからな…
(少女の可愛さにノックアウトされそうになっている自分を)
(りりすに悟られないことに必死になりつつ)
(浮遊状態も解除して、すとんと着地する)

【時間的にも展開的にも、そろそろ締めようかと思います】
903天国りりす ◆GPiIJawg2Y :2009/07/22(水) 23:23:58 ID:t/X02dWz
キミとえっちできるなら死んでもモウマンターイネ!
大 豪 語 !してたのよ、この人。だから大丈夫大丈夫。
ほらほら、私ってこう見えても博愛主義に満ちてるし。
事実死んでない、死んでない。そこを評価して欲しいなって思ったり。
(必死の説得が功を奏したのを確認するや、このまま一気に畳み込むしかない)
(退魔師の静になる時間を与えてはいけない。先手必勝とはこの事なのかなと思ったりした)
(けれども、やっぱりまともな言葉が浮かばなくて、やっぱり勢いで押す形になってしまう)

(周囲を乱舞していた蝶が消えた時、ほっと胸中で息を吐いた)

ち、誓います!誓いますとも。
ああ、なんてお優しい。正に聖母の如き慈悲。
是非。お姉さまと呼ばせてください。
(願ったり叶ったりだ。最初から殺すつもりなんてなかったのだから)
(これくらいの誓いは問題ない)
(逃がして貰えるなら靴を舐めてもいいとすら思っていたのだから)
(だから調子に乗ってしまっても仕方ないだろう)

・・・・・ええと、よくわかんないけど、私褒められてる?
(サキュバスとは言え人間として育ち、暮らしているが故な平和過ぎる思考回路では)
(人間と妖魔の間にある壁など理解できない。何より、自分自身が二つの種族の愛の結晶なのだから)

あのー、えっと・・・私、天国りりすって名前です。
お姉さんの名前を教えてほしいな?
折角だし、その、友達になってほしいなって。
(今度は演技でも命乞いの為でもなく小首を傾げて問い掛ける)


【はーい、じゃあそろそろ〆る方向で】
【名前に関しては・・・・・・好きにしていいよ】
904名無しさん@ピンキー:2009/07/22(水) 23:42:15 ID:DE9eyPEq
…そうか。それならこの男も本望だろう。
……とはいえ、後始末を任される身にもなってもらいたいものだが……はぁ。
(とりあえず少女の言い分を理解して、男に一瞥をやる)
(露出したままどろどろになっている股間を見てしまい)
(小さな悲鳴と共に、その惨状から目を逸らした)

言ったわね?ならばおまえはこれからわたしの舎弟…もとい舎妹よ!
ヲーッホッホッホッ、お姉さまとお呼び!
……冗談だ。キミのノリに合わせただけだ…難しいな、淫魔のノリも。
(ひとまず和解できたことに胸を撫で下ろし)
(りりすの緊張を解くために、慣れないお姉さまキャラを演じてみたりして)

りりす、か。いい名前だな。
わたしの名……?さっきまでキミを倒そうとしていたのに、おかしなことを…まあいい。
わたしは、ほたる…篝ほたる(かがり ほたる)。よろしく、りりす。
(はにかんだように自己紹介しながら)
(もはや霊光を帯びていない手を差し出して、握手を求めて)

…さて。和解が済んだところで、まずは後始末といこうか。
……警察への通報や、とりあえずの身柄の安全確保はこっちで何とかする。
りりす、キミは記憶操作と……脱がせた服を着せて
その露出しているソレをなんとかしてくれ。
わたしは、触りたくない………
(寝転がっている男に視線を戻して溜め息をつき)
(乗りかかった船だと、情交の後始末に取り掛かっていった)

【ではこちらはこれで締めます。お相手ありがとうございました!】
905天国りりす ◆GPiIJawg2Y :2009/07/22(水) 23:51:06 ID:t/X02dWz
・・・・・・意外とウブ?
(本当にどうでもいい事だけど)
(この人は男性に慣れていないのだろうか)
(そう言えば最初会った時もこっちを直視してなかったし)

それだとお姉さまじゃなくて女王様だよ。
あら、リボンが乱れてますわよ?なんて感じで・・・
これじゃ無理か。あはは。
(さっと自分の身体を確認すると全裸だった)
(マリア様が見てる感じのするあのシーンの再現はできそうになかった)

ほたる、ほたるか。
なんか古風で素敵。とっても似合ってる。
あは、よろしくね。
(その着物と良い、燐光を放つ蝶と良い、名前と良い、とても素敵だと思った)
(そっと手を差し出してその握手に応じる。これで夜の友達が一人増えた)

はーい、今すぐやりまーす。
(勢いよく手をあげて、何処となく嫌そうな表情を浮かべる退魔師・ほたると一緒に)
(後始末に取りかかった)


【こちらこそ、付き合ってくれてありがとう】
【またこんな風に話せるといいな。またよろしくね】
906十六夜睦美 ◆4OFtrbR8Nc :2009/07/23(木) 21:26:29 ID:TELevH6l
【名前】十六夜 睦美 (いざよい むつみ)
【年齢】 17
【性別】女
【種族】 人間
【サイド】中立(退魔師寄り)
【サイズ】身長165p スリーサイズ95・55・90
【容姿】 黒髪のツインテール  黒いローブ
     普段は大人しめの私服 学校指定の制服

【得意】NG以外
【能力】四大元素の魔術多数。但し失敗が多い。
     拳法。かなりの腕前。
【武器】 魔女の短杖
【NG】切断・洗脳・妊娠
【弱点】魔術師としては三流。失敗が多い。
【備考】
イギリスで三代続いた魔術師の家系に生まれた少女。日本人の血が強く
才能という点では先代たちには遠く及ばない。真理の探究より戦う術としての魔術を操る。
退魔師の真似ごとをして糊塗を凌ぐ。実は魔術師としてより格闘家としての方が強い。
性格は前向き。かつ大胆不敵。夜遊びが好き。
907十六夜睦美 ◆4OFtrbR8Nc :2009/07/23(木) 21:28:45 ID:TELevH6l
暫く待機してるわね。
(新聞を広げながら寛ぐ)
908名無しさん@ピンキー:2009/07/23(木) 21:42:29 ID:seC8liVi
【こんばんは、良ければお相手よろしいですか?】
909十六夜睦美 ◆4OFtrbR8Nc :2009/07/23(木) 21:48:45 ID:TELevH6l
(ばさりと新聞を畳んで)
あ、こんばんは。いらっしゃい。
私は構わないわ。
どんなシチュがいいか言ってみて。相談しましょう。
910名無しさん@ピンキー:2009/07/23(木) 21:53:13 ID:seC8liVi
こちらの立場としては、妖魔による謎の事件を追う警官とか、
魔術師としての能力を調査して利用しようとする機関の一員とか(魔術師版MIBみたいな)
あるいは十六夜さんの使魔とかそんなのを考えてみましたが・・・・・・
そちらから何か、と言うのがありましたら聞かせていただきたいです。
911十六夜睦美 ◆4OFtrbR8Nc :2009/07/23(木) 21:58:42 ID:TELevH6l
う、うーん・・・・・・
(一覧を見て首を傾げ、思案する)
一期一会の名無しさんが出すネタにしてはどれも濃いわね(汗
正直、最後までやり抜く自信がないものばかりなのは何故?
警官の場合はどうするの?何をするのかという意味だけど。
交流?共闘?
調査員の場合も教えてくれると助かるかも。
912名無しさん@ピンキー:2009/07/23(木) 22:06:21 ID:seC8liVi
ああ、すいません。こういう板は慣れてないものでして。
例えば調査員だったら、十六夜さんの魔法を見て、
エロールなら調査のため拘束とかかな、と思ったりしたのですけど・・・・・・
913十六夜睦美 ◆4OFtrbR8Nc :2009/07/23(木) 22:09:57 ID:TELevH6l
慣れてないのか。それじゃあ仕方ないわよね。

拘束されてもいいけど、ちゃんと逃げ出せるの、私は?
このスレだと、リセットはしないのが基本みたいだし妙な結末になると困るんだけど。
簡単に言うと、尋問の為に依存症のある薬物うたれると今後のロールに差し支えるって事なのよ。
その辺りを理解した上でネタを出してほしいわね。
そういう意味では使い魔ネタは没。今後使い魔を出さないといけないから。
914名無しさん@ピンキー:2009/07/23(木) 22:20:06 ID:seC8liVi
うーん、色々と考えないといけないんですね。
そこまで深くは考えて無かったので、出直してきます・・・・・
915十六夜睦美 ◆4OFtrbR8Nc :2009/07/23(木) 22:22:38 ID:TELevH6l
上の方のロールを参考にした方が手っとり早いと思うわよ。
お疲れ様。

さて、私も今夜はこれで。
916名無しさん@ピンキー:2009/07/24(金) 21:22:21 ID:2Hy3oaqh
また盛り上がってきたね。
以前いたキャラ達もまた復帰しないかな。
917切原 琴音 ◆4tT4Lq67wY :2009/07/26(日) 00:21:07 ID:8lIWi7uL
【名前】 切原 琴音 (きりはら ことね)
【年齢】 17歳
【性別】 女
【種族】 人間
【サイド】中立
【サイズ】身長170p スリーサイズ90/57/80
【容姿】腰下までのストレートな黒髪 
     臍出しのセーラー服 短めのスカート 
【得意】 NG以外なら何でも
【能力】 ・肉体変化(砂化)
     身体を一時的に砂に変化させる。
     右手から生き物の水分を吸う事も可能。    
【武器】 無し
【NG】 死亡 排泄(大) グロテスク
【弱点】 水で固められると砂になれない
【備考】
異次元から帰還した経歴を持つ女性。その時から肉体と精神に変調を来す。
身体を変化させる力と、戦闘や怪奇現象に興味を抱くようになった自分に恐怖を
抱く日々を送っていたが、やがて積極的に好奇心を刺激すことを探究するようになる。


【楽しそうだからプロフを投下させてもらうよ】
918切原 琴音 ◆4tT4Lq67wY :2009/07/26(日) 00:21:58 ID:8lIWi7uL
じゃあ、少しの間だけど待機してみようか。
楽しそうな案なら喜んで乗るよ。
919名無しさん@ピンキー:2009/07/26(日) 00:27:51 ID:vVmbOoDX
【お相手希望ですが、いらっしゃいますでしょうか】
920切原 琴音 ◆4tT4Lq67wY :2009/07/26(日) 00:29:06 ID:8lIWi7uL
【ああ、いるよ】
【こんな時間にこんばんは】
【どういうロールを希望してるんだい?】
921名無しさん@ピンキー:2009/07/26(日) 00:30:20 ID:vVmbOoDX
【こんばんわ】
【一応エロールを希望しているんですが】
【このスレは初めてなので申し訳ありませんが余りネタらしきネタは無いです、すみません】
922切原 琴音 ◆4tT4Lq67wY :2009/07/26(日) 00:31:31 ID:8lIWi7uL
【そうか】
【こっちから提供できるネタもないね】
【何とか絞り出してくれないか?】
【面白そうなネタなら喜んで乗るけど】
【つまらないネタなら悪いけど却下させてもらうよ】
923名無しさん@ピンキー:2009/07/26(日) 00:32:34 ID:vVmbOoDX
【面白そうなネタ…」
【すみません、思い浮かばないんで出直して来ます、申し訳ありませんでした】
924切原 琴音 ◆4tT4Lq67wY :2009/07/26(日) 00:33:49 ID:8lIWi7uL
【ああ、そうか】
【お疲れ様。アイディアが浮かんだらまた声をかけてくれ】
【まだ待機してるから】
925切原 琴音 ◆4tT4Lq67wY :2009/07/26(日) 00:49:50 ID:8lIWi7uL
上の人たちがしてるようなロールがしたいんだ。
面白いと言っても何も特別なことをしたいと言ってるわけじゃない。
私から言えるのはここまでかな。
926切原 琴音 ◆4tT4Lq67wY :2009/07/26(日) 00:56:33 ID:8lIWi7uL
この時間じゃ無理か。
また来るよ。
927切原 琴音 ◆4tT4Lq67wY :2009/07/26(日) 08:53:44 ID:8lIWi7uL
朝だ。
今日も待機してみるよ。
928切原 琴音 ◆4tT4Lq67wY :2009/07/26(日) 09:48:25 ID:8lIWi7uL
また来るとしよう。
多分、今日中に。
929切原 琴音 ◆4tT4Lq67wY :2009/07/26(日) 12:53:16 ID:8lIWi7uL
昼休憩終わり。
また待機してるよ。
930名無しさん@ピンキー:2009/07/26(日) 13:35:00 ID:GcMSMlry
【こんにちは、まだおいでですか?】
【上のほうで行われてるようなロールと仰られても】
【正直なところ、何が共通しているのかよくわからなかったりするのですが…】
931切原 琴音 ◆4tT4Lq67wY :2009/07/26(日) 13:36:22 ID:8lIWi7uL
見ての通りだよ。
雰囲気ってやつさ。
他のスレとは違うだろ?そういうことさ。
932名無しさん@ピンキー:2009/07/26(日) 13:45:16 ID:GcMSMlry
【単にエロールしてはい終わりー、でないというのはわかりますが】
【互いに案を出し合って、その中で妥協なり譲歩なりできないかな、と思ったり…】

【まあ、それはともかくとして】
【こちらとそちらがビーチバレー大会か何かに参加してみて】
【優勝商品がいわくつきの呪物であったり、とか考えてみました】
933切原 琴音 ◆4tT4Lq67wY :2009/07/26(日) 13:52:11 ID:8lIWi7uL
そこがわかればいいよ。
案を出すのはそっちの役目だよ。誘ったのはそっちなんだから。
気が乗らない案でロールしてもお互いつまらないだろう?

案自体は悪くないけどね。
私とそっちは知り合いでも何でもないだろう?
人間関係自体も即興で決められるわけじゃないって事もわかってほしいな。
934名無しさん@ピンキー:2009/07/26(日) 13:59:18 ID:GcMSMlry
【ビーチバレーというのは、季節に合った競技として】
【とっさに思いついたというだけで】
【個人種目、たとえばトライアスロンだったり単なる水泳大会だったりでも、と思ってました】
【要するに協力しあう関係ではなく選手として会って競い合う関係なわけです】
935切原 琴音 ◆4tT4Lq67wY :2009/07/26(日) 14:01:19 ID:8lIWi7uL
そのロールはやってて楽しいのか?
私がじゃなくて、そっちが。
まずそれが知りたいんだけど。
お互いが楽しめるローじゃないと意味がない。
お互いに接待し合っても仕方ないだろ?
936名無しさん@ピンキー:2009/07/26(日) 14:04:37 ID:GcMSMlry
【実際にやってみなければ分らないところもあると思うのですが】
【自信がなくなってきたので取り下げます…】
【お騒がせして申し訳ありませんでした、失礼致します】
937切原 琴音 ◆4tT4Lq67wY :2009/07/26(日) 14:05:37 ID:8lIWi7uL
ああ、お疲れ様。

私も一度落ちるよ。
また晩にでも。
938名無しさん@ピンキー:2009/07/26(日) 16:13:32 ID:SRXKRUjS
ちょっと名無しを上から目線で見すぎじゃないかな?
今までの名無しとのやりとりを見させてもらうと、正直キャラハンをやるには向かないと思う。
「どんなロールがしたいかは他のキャラのロールから察しろ」とか「ロールがしたいなら案を出せ」とか、
せっかく相手を申し出てくれた人に対する態度じゃない。
最初の頃からこのスレを見ている名無しの1人として、
琴音嬢にはキャラとしての認識の再確認、もしくは活動自粛をお願い申し上げる。
939名無しさん@ピンキー:2009/07/26(日) 19:34:49 ID:QEfAfbQq
昔からなんて言い方するやつに限って
大したことしてないよな
つか、自分はスレが過疎の時なにもしないで批判
だけするって大した了見だよな
お前が自粛してろ永遠に
940名無しさん@ピンキー:2009/07/26(日) 20:11:10 ID:SRXKRUjS
>>939
わかりました、ありがとう。
941切原 琴音 ◆4tT4Lq67wY :2009/07/26(日) 20:11:21 ID:8lIWi7uL
三度目の待機だ。
よろしくたのむよ。
942名無しさん@ピンキー:2009/07/26(日) 20:20:43 ID:wbfOKqYv
>>939 過疎なんてどこも似たようなものだと思うけどな。
まあ何にせよ建設的な意見も出さずに駄目だしするのは良くないと思うけど。
943切原 琴音 ◆4tT4Lq67wY :2009/07/26(日) 20:53:27 ID:8lIWi7uL
じゃあ、また今度。
944名無しさん@ピンキー:2009/07/26(日) 21:24:29 ID:3Fu7i0GC
【では、試しに提案してみる】
【協力して仕事した人間寄りの妖魔に、約束していた報酬を払う】
【報酬は、セックスを通じて精気を与えること】
【その代わり、金銭的な報酬は全額、自分の物とか】
945名無しさん@ピンキー:2009/07/26(日) 21:32:40 ID:QEfAfbQq
誰に対しての提案なんだ?
そんなキャラいないだろ。
お前は何を見てそんな提案したんだ?
946名無しさん@ピンキー:2009/07/26(日) 21:35:36 ID:j7AOoMcx
>>944
金銭的な報酬ってどういう意味?
947名無しさん@ピンキー:2009/07/26(日) 21:43:01 ID:3Fu7i0GC
【あ、もういなかったんだ(汗 ボケてました。スミマセン】
【人間側が金銭、妖魔側が精気って取り分け、って意味です】
948名無しさん@ピンキー:2009/07/26(日) 21:58:21 ID:j7AOoMcx
まぁ妖魔はお金はいらないよね。
わかりやすくいいと思う。

現状はキャラやってもすぐ打ち切りになりそう。
949名無しさん@ピンキー:2009/07/27(月) 09:08:48 ID:LZ8KROyh
>>939>>945
琴音以上にこいつが一番傲慢勘違い野郎だなwwwww
上から抑えつけることしか知らないやつイラネ
950天国りりす ◆GPiIJawg2Y :2009/07/27(月) 22:23:12 ID:1F94k5UG
【名前】天国 りりす (あまくに りりす)
【年齢】 16
【性別】 女
【種族】 半妖
【サイド】中立
【サイズ】身長166 92-58-90
【容姿】
通常時 金髪のロング 碧眼  セーラー服 ワンピース
変身時 金髪のウェーブヘアー 翡翠色の瞳 蝙蝠の羽根と黒い尻尾を生やす
【得意】 和姦(責め) 
【能力】
@魅了の魔眼 魅了して虜にする。精神耐性の低い者ほど効果あり
A爪 ある程度まで伸びる 切れ味は日本刀と同じ程度
B怪力 人間程度なら無造作に千切る事の出来る腕力
【武器】 なし
【NG】 排泄(大) 妊娠 
【弱点】 戦いに関してはまだ素人同然
     
【備考】
インキュバスの父と人間の母のハーフ。サキュバスとしてはまだ覚醒したばかり。
夜な夜な徘徊して精気を啜っている。本人としては殺人や闘争に興味はなく
するつもりもない。だから戦いは基本的に避けている段階。
普段は普通の人間として学生生活をしている。
昼間は少し勉強が苦手で運動が得意な普通の生徒である。
ある退魔師との約束で、極力精気を吸い過ぎて死なせないように心がけている。


【プロフ修正しました♪】
【投下落ちです♪】
951神裂火織 ◆iB9FIsI7Z6 :2009/07/28(火) 21:24:43 ID:La/jd8nK
出展】とある魔術の禁書目録
【名前】神裂火織(かんざき・かおり)
【種族】人間
【職業】イギリス清教『必要悪の教会(ネセサリウス)』所属の魔術師
【年齢】わ た し  は 18 で す !
【設定に関する備考】
元、多角宗教融合型十字教術・天草式十字凄教『女教皇(プリエステス)』
神から授かりし聖痕を持ち、神を殺す力を持つ。
腰の刀は七天七刀。鋼糸を使った『七閃』と真説の抜刀術『唯閃』を使う、ロンドンでも十指に入る魔術師。
【髪や肌の色】長い黒髪はポニーテールにしてあるが束ねた髪が既に腰のあたりにまで届いている。
            肌の白さはお姫様連想させるほどのものだが、不思議と儚さやか弱さといったものは微塵も感じられない。
【体格】身長170センチ代後半、女性にしては長身でスタイルも良い
【服装】
上は白い半袖のTシャツを、へそが見えるように余分な布を脇腹のあたりで縛っていて、下は片足だけ大胆に
ぶった切った着古したジーンズ。足には西部劇に出てくるようなブーツ、腰にはウエストを締めるものと別に
ガンベルトのような太いベルト。ガンベルトには二メートルはありそうな日本刀が差してある。


【参加させてもらいます】
【プロフ投下落ちです】
952名無しさん@ピンキー:2009/07/28(火) 21:25:51 ID:R+7riAjI
誤爆乙
953名無しさん@ピンキー:2009/07/28(火) 21:56:56 ID:La/jd8nK
誤爆しました。すみませんでした。
954切原 琴音 ◆4tT4Lq67wY :2009/07/29(水) 21:21:29 ID:jVFZYwaa
暫く待機するよ。
955名無しさん@ピンキー:2009/07/29(水) 21:37:37 ID:fdzda8ji
死ぬまで待機してるといいよ
956名無しさん@ピンキー:2009/07/29(水) 21:43:12 ID:5ZnAjB2q
その待機で誰か誘うと思ってるのか?
お前がじゃなくて、名無しが。
まずそれが知りたいんだけど。
お互いが楽しめるローじゃないと意味がない。
お互いに接待し合っても仕方ないだろ?
957切原 琴音 ◆4tT4Lq67wY :2009/07/29(水) 21:46:51 ID:jVFZYwaa
だからロールの前にシチュエーションの話し合いをしてるんじゃないか。
そこで合わないと感じたなら無理にロールしようとは思わないよ。
958名無しさん@ピンキー:2009/07/29(水) 21:54:48 ID:n8lNdiz6
ちなみにどういうのがしたいんだ?
相手にばかり案出してないで自分の希望やシチュ言ってみなよ
959切原 琴音 ◆4tT4Lq67wY :2009/07/29(水) 21:57:13 ID:jVFZYwaa
シリアステイストでも、ギャグテイストでも私は構わない。
要はロールしてる当人同士が楽しければいいんだからね。

960切原 琴音 ◆4tT4Lq67wY :2009/07/29(水) 22:02:01 ID:jVFZYwaa
いい時間だから帰るかな。
961名無しさん@ピンキー:2009/07/29(水) 22:02:37 ID:fdzda8ji
死ぬまで待機落ちしてればいいよ
962名無しさん@ピンキー:2009/07/29(水) 23:16:21 ID:N1neyLnk
「楽しいロールがしたい」なんて誰にだって当てはまるだろ。
そんな当たり前のことを振りかざして相手の案にケチつけて
自分からは案を出す努力を放棄してるようにしか見えん。
相手を尊重する気ゼロ、そんな態度で相手が来るはずがない。
963名無しさん@ピンキー:2009/07/30(木) 10:35:57 ID:WIKtRE9S
ロールしている当人同士が楽しければいい、というのは間違っていないが
公開されてる掲示板に書くレスだからねえ…
人が読んでどう思うかってことは、常に頭に置いとかないと。
この流れで楽しんでもらえるロールが出来るとは思えないんだが。
964名無しさん@ピンキー:2009/07/30(木) 15:17:06 ID:qMzSxlz8
あれだ、最初から役になりきってるんだろう。
好奇心を刺激することを研究してるから、
好奇心が刺激されないものには興味がないんだよ。
965名無しさん@ピンキー:2009/07/30(木) 16:56:51 ID:lkBBJ56R
最初からなりきるのは結構だが
それでマイナス印象ばかり与えてちゃだめだろ。
966名無しさん@ピンキー:2009/07/30(木) 17:06:32 ID:WIKtRE9S
なりきってやってるんだとしたらシンクロ率高すぎ
967姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/30(木) 20:11:05 ID:sWN7ACrn
今から待機するよ。
一時間くらい待ってみるよ。
968名無しさん@ピンキー:2009/07/30(木) 20:28:31 ID:EkTEiIDF
プロフは>>738
969姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/30(木) 20:29:29 ID:sWN7ACrn
>>967
ん・・・?
ああ、そうだよ。

970姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/30(木) 21:07:43 ID:sWN7ACrn
もう少しだけ待機してる。
(スライムに跨ってぼんやりとしている)
971名無しさん@ピンキー:2009/07/30(木) 21:11:01 ID:50gtU79D
>>970
【その跨ってるスライムになって、話したり色々したいかも…】
【お風呂や常に一緒で羨ましいとか思ったり。】
【…あり、でしょうか?】
972姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/30(木) 21:14:59 ID:sWN7ACrn
ごめん。
これは私の分身みたいなものだから。
扱いとしてはもう一人の私なんだよね。
973名無しさん@ピンキー:2009/07/30(木) 21:18:02 ID:50gtU79D
>>972
【残念、スライムを羨ましいと思ってしまったり。】
【なら…露出の多い水着で、遊んだりしてもらったりはいいかな?】
【誘惑する様な姿だと嬉しいかも】
974姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/30(木) 21:20:24 ID:sWN7ACrn
>>973
どうしようか。
そういうロールも嫌いじゃないけど、このスレでやる必要はないよね。
退魔師と妖魔の戦いがある世界だから、出来ればそういうロールがいいんだけど。
無理なら無理でいいけど。
975名無しさん@ピンキー:2009/07/30(木) 21:23:51 ID:50gtU79D
>>974
【そう言えば退魔とか、妖怪や魑魅魍魎を退治したりのスレだったね】
【うーん、桜さんが良かったら…スレを移動したりして】
【遊んでもらったりはいいかな?…とか言って見る】
976姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/30(木) 21:27:25 ID:sWN7ACrn
>>975
・・・知ってて提案してるのかと思ったよ。
それだとこのスレでキャラハンとして参加してる意義が・・・orz
ごめんなさい。他のスレは知らないけど、私はここでこういうキャラとして戦ったり
交流したりしたいんだ。誘ってくれるのは嬉しいし光栄だけど、その誘いには乗れない。
977名無しさん@ピンキー:2009/07/30(木) 21:30:51 ID:50gtU79D
>>976
【自慢じゃないが、退魔スレだとしても…自分は戦ったりは苦手だったり】
【そっか、うん…大胆な水着…とかが好みだったからさ。】
【流石にこのスレで桜さんに、危ない水着を着てもらって…普通のロールはマズいかな?】
978名無しさん@ピンキー:2009/07/30(木) 21:32:48 ID:rC79q8oZ
誘うなとは言わないが
せめてスレを最初から読んで趣旨くらい理解しておいたら?
最低限度の礼儀だろ。
979姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/30(木) 21:37:09 ID:sWN7ACrn
>>977
えっと・・・どう言えば理解してもらえるのかよくわからないんだけど
このスレでの普通のロールは退魔や妖魔が絡むものが普通なんだよ。
水着着てプールで遊ぶだけなら他のスレでもできる。
けど私はそういうスレには参加していない。
だから、そっちの考える様な普通のロールは出来ないと思うんだ。ごめん。

>>978
あんまり喧嘩腰にならないでほしいな。
ちゃんと理解できるように話さない私も悪いんだし。
980名無しさん@ピンキー:2009/07/30(木) 21:42:40 ID:50gtU79D
>>979
【そっか、いや残念だけど仕方ないね。】
【いろいろと話してくれたのに、ごめんよ】
【まぁ機会があれば適当に、お相手とかして下さい】
【時間を取らせてごめんな。じゃあ…話してくれてありがとうー】



>>978
はいはい、わかったわかった。
せっかくそれを桜さんが教えてくれてたのに
お前さんの一言で無駄なレスと、苛立ちが溜まるんだよ。
出遅れたからって嫉妬すんなよ?www
981姫山 桜 ◆IJBev/Ba/o :2009/07/30(木) 21:43:48 ID:sWN7ACrn
ああ、お疲れ様。
私も今日はこれで帰るよ。またね。
982名無しさん@ピンキー:2009/07/30(木) 21:47:26 ID:rC79q8oZ
がっつき低能が悔し紛れに煽るとか
こんなのが居座ってスレが過疎るんだよな
983名無しさん@ピンキー:2009/07/30(木) 21:51:04 ID:Fs/A7LsW
せめて「防衛省の同僚にプールへ誘われて」みたいな
シュチュエーションを作れば良かったのに。
984名無しさん@ピンキー:2009/07/30(木) 21:51:39 ID:lkBBJ56R
980いったし次スレの時期かね。
985名無しさん@ピンキー:2009/07/31(金) 00:01:51 ID:Woy9hT/Y
>>913
>このスレだと、リセットはしないのが基本みたいだし妙な結末になると困るんだけど。

「リセットしないのが基本」ってなってたっけ?
次スレ立てるなら、はっきりさせた方がいいかも。
986名無しさん@ピンキー
姫山こそ>>1読んだら?
交流戦闘「しか」しないんじゃ何でこの板に居るんだ。
なな板にでも行けばいいだろ