「南高梅」を超える品種開発に挑戦

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1花咲か名無しさん:03/08/23 16:42
<ウメ>「南高梅」を超える品種開発に挑戦 和歌山・南部高生

 今から38年前、紀州梅の最高品種「南高梅」の誕生に貢献した和歌山県立南部高校(南部町、畑崎周定校長)が、南高梅を超える新品種「スーパー南高梅」(仮称)の開発に取り組む。
文部科学省の「目指せスペシャリスト」の研究費900万円の支給も内定。遺伝子解析に必要な機器などを購入する。
同校は「まだ“夢”の段階」と控えめだが、生徒は「古里の活性化に役立てたい」と張り切っている。
2花咲か名無しさん:03/08/23 16:42
 「南高梅」は65年に誕生した。南部高教諭、生徒が、隣の南部川村内の優良品種の中から、果実の数や大きさなどが最高の樹木を探し歩き、梅農家の故・高田貞楠さんの梅の木を選んだ。
同村の「うめ課」などによると、「南高梅」の名は同校の通称・南高と高田さんに由来する。

 以来、南高梅は果肉が厚く柔らかくて味がよい紀州梅のトップブランドになった。
紀州梅は今年の全国生産量約8万8000トンの5割以上の約4万8000トンを占めるが、そのうち約8割が南高梅だ。
3花咲か名無しさん:03/08/23 16:43
 しかし、そんな南高梅にも弱点がある。同種間での交配ができず、受粉にはミツバチが運ぶ他品種の花粉が必要なことだ。
今春は低温でミツバチの活動が鈍く、梅雨の長雨による病害も加わって収穫量や品質が落ち込んでしまった。

 そんな弱点の克服に向け、同校は自ら受粉でき、病気にも強く、安定した収穫量が得られる品種の開発を目指すことになった。
南高梅にも、ごくまれに自分で受粉できる場合があり、その木の性質を調べるなど、木ごとに長所を分析。
緒方政仁教諭(51)らが指導し、園芸科、生産技術科の全生徒と教員計約230人が参加。この秋から本格的な研究を進める。

 同校園芸科の生徒として南高梅誕生にかかわった農業、原和男さん(62)=同県田辺市=は「地域経済を支えるほどの品種の誕生にかかわれたのは、今でも誇りです。
南高梅を超えようという後輩たちの気概がうれしい」と後輩たちに期待する。

 実家が梅農家の園芸科1年、西村治樹君(16)は「ぜひ成功させたい。古里をスーパー南高梅でいっぱいにしたい」と夢を膨らませている。【朝日弘行】(毎日新聞)
4花咲か名無しさん:03/08/23 16:44
5花咲か名無しさん:03/08/23 17:00
つーか農業板向きの話なのでは。
6花咲か名無しさん:03/08/23 17:27
6ゲットできたら、告白してきます
7花咲か名無しさん:03/08/23 20:28
>>6
がんがれ
8花咲か名無しさん:03/08/23 20:37
vxvxvx
96:03/08/23 20:38
>7
玉砕してますた(´・ω・`)
10花咲か名無しさん:03/09/20 01:30
重複スレ。こちらへどうぞ↓

自分が食べたフルーツの種から育てた植物
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/engei/997688902/l50

★★果樹総合スレッド 〜3本目〜★
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/engei/1059910041/l50
真・スレッドストッパー。。。( ̄ー ̄)ニヤリッ