漫画家の為のエージェント

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1名無しんぼ@お腹いっぱい
そろそろ漫画家にもエージェントという存在が必要だとは思いませんか?
出版社に属する編集者はいざという時は頼りになりません。
一人でやってる漫画家さんは心細いものです。
漫画家の側に立って利益を守ってくれるエージェントこそ、
これからの漫画業界にとって必要な業種なのではないでしょうか。
2名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 15:02:42 ID:Lub21r1H0
組合くらいは作っておいたほうがイイよな
3名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 15:08:53 ID:Y6JhS8mX0
アニメの方は最近「JAniCA 日本アニメーター・演出協会」というのを法人化しましたよね。
http://www.janica.jp/

エージェントに限らず、
漫画家さん達もなんらかの形でつながりを強化する事が必要だと思います。
4名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 16:23:07 ID:JvWI49oA0
おれがやる。エージェント。魔女で。
5名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 16:28:34 ID:YyN6LcD90
この手のスレは業界板の方がよくね?
6名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 16:36:17 ID:Z3xZ3ri00
>>1
面白い発想。あとは人脈と財力…
7名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 17:25:10 ID:/oVzbFAE0
>>5
あーそっちの方がよかったかも…(^_^;) うっかりしてました。

>>6
漫画エージェント、もしくは出版エージェントという言葉は
最近いろんな所でちょくちょく目にする機会が増えたので。

例えばマンガナビの夏目房之介さんのインタビュー記事とか。
ttp://manganavi.jp/interview/overseas/20070904/index.php?p=16

例の雷句さんが小学館を提訴した事をきっかけに、
漫画出版業界の抱える問題がいろいろ浮かび上がって来ましたからね。
エージェントは一つの糸口になりそうだと思います。
エージェントと漫画家さんの関係はいろいろな形が考えられますが、
自分は、芸能人と芸能プロダクションのような関係が面白いのではないかと思います。
稼げる人が稼いで、その儲けの一部を新人達に配分して生活費を確保。
そのプロダクションで新人を育てるといった仕組み。
新人が育てばそのプロダクションが儲かる。
運命共同体だから漫画家を大事にしてくれるのではないかと。
8名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 18:28:07 ID:cPgEbj7H0
お前ら作ってくれよ

入るから
9名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 20:17:17 ID:zEIBiuVA0
アップルシード・エージェンシー
ttp://www.appleseed.co.jp/index.php

日本初の「作家のエージェント」の会社です。
小説の方ではすでにこういう会社が存在するんですね。
ここのやり方がかなり参考になりますね。
10名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 20:37:32 ID:zEIBiuVA0
小説の出版エージェント。もう一個みっけ。

ボイルドエッグズ 代表 村上達朗
ttp://www.boiledeggs.com/
検討・登録料として30,000円が必要。

アップルシード・エージェンシーの方は、
企画・原稿検討料として初回52,500円が必要とのこと。
無料にすると無料の価値しかない原稿が送られてくるからだとか。
なかなか現実はシビアですね(^^;)。
11名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/11(水) 20:42:55 ID:Z3xZ3ri00
そろそろ漫画もサラリー化していい頃だよな
12名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/12(木) 01:47:33 ID:Bd+UMK4M0
アメコミとかさいとうプロみたいに?
13名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/12(木) 07:08:50 ID:7pxNQxQv0
エージェントとは、平たく言えば漫画家の作品の売り込みを専業とする人です。
一つの作品をチームで役割分担して作り上げていくのとは異なりますね。

極端な事を言えば、世間知らずでも、漫画のセンスに長けていれば漫画家になれますが、
エージェントは契約に関する知識や、出版社含めて幅広い人脈、常識、人望、
時代を読み解く勘の良さといったものがないと勤まりません。
だれでも出来るという仕事ではないですね。
14名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/14(土) 07:14:35 ID:/PD/wvb+0
おっ?漫画板やっと復活したね。
15名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/14(土) 14:39:56 ID:uXcjnn7tO
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 小学館編集の横暴を許すな!! 
 漫画家さんを守りながら消費者にも出来る簡単な抗議運動です。

 1、小学館の雑誌は発売日に買わない。(無期限)
   小学館の横暴は問題ですが、漫画家さん個人が悪いわけでありませんし
   そこで、小学館の雑誌を買う場合一日我慢しませんか?
   発売日の売上げは、POSで把握してると思います、数字に出るほど変化があれば
   真剣に受け取るでしょう。単に不買運動を始めると頑張ってる漫画家さんも困ってしまいす。
   そこで、発売日に買わないことで、編集への抗議を明確にします。

 2、8月は小学館の漫画、雑誌、単行本を買わない。
   コミケ開催の8月は、一ヶ月我慢します。何時も追っかけていたコミックスを一生買えないという
   不買運動は、編集の詭弁によって単なる売上げ減に捉えられます。8月には買わない。
   これで、消費者側から★小学館編集★への抗議だと明確に伝えられます。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

賛同する人はコピペしてね。
16名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/16(月) 22:11:51 ID:gb82uaTe0
竹熊健太郎氏がブロクで「マンガ界崩壊を止めるためには(3)」と題し、
エージェント制について言及されております。
ttp://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_e699_1.html

交渉相手が雑誌だけだと、エージェント業の発達は難しいのかなと思ってしまいますね。
ですが、以前は雑誌に載せてもらうしか発表の手段がなかったけど、今はネットがあります。
「オタリーマン」とか「きょうの猫村さん」のように、
Webで発表された作品が出版社の目にとまり単行本化されるケース。

また海外に目をやると日本の漫画人気は年々高まってます。

北米での漫画の市場規模推移
2002年――6000万ドル(約67億円)
2003年――1億ドル(約111億円)
2004年――1億3500万ドル(約150億円)
2005年――1億7500万ドル(約195億円)
2006年――2億ドル(約220億円)

ちなみに国内の市場規模は 漫画雑誌 2,421億円、単行本 2,602億円。
海外の市場は国内市場に比べるとまだまだ小さいですが、今後拡大する可能性は十分。
海外の出版社で日本人の漫画家さんと直接契約したいと考えてる所もあるでしょう。
すでにTOKYOPOP社なんかは日本の専門学校生の作品を単行本にしてます。
今後は海外の出版社と直接仕事をする漫画家さんも増えるかもしれません。

こうした漫画雑誌以外の舞台でエージェントさんが活躍して、
ヒットを飛ばして、実績を積み重ねれば、
既存の雑誌編集者もエージェントを認めざる終えなくなるでしょう。
17名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/17(火) 06:52:19 ID:pZOHaMk20
週刊連載のスケジュールだと作家と編集者の緊密性が不可欠で、
エージェントが介在することが難しいんじゃないだろうか。

漫画雑誌は隔週刊・月刊に移行して、制作および収益のしくみを根本から
考え直すべき時期に来てるんだと思う。
18名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/17(火) 12:28:17 ID:expyQRiP0
週刊連載のスケジュールは確かにタイトですよねえ…。
あれをこなしている人達はホントに超人だと思います。

近く「モーニング・ツー」でアメリカ人の漫画家さんがデビューしますが、
このように外国人の漫画家が日本の雑誌で仕事をする場合、
通訳も兼ねて、エージェントさんの存在が重要になってきますね。
将来、彼のような外人漫画家さんが増えた時に、
エージェントのノウハウを持つ人達も一緒に日本にやってくるかもしれません。
そして彼らは日本人漫画家さんと契約して、海外の出版社に紹介する役割も果たしたりして。
19名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/18(水) 13:02:20 ID:Re/kOSQF0
「クローズドの漫画家(漫画作品)オークション市場」の提案。

出品の資格を持つ人は、漫画家志望者。
落札の資格を持つ人は、出版する能力を有すると判断された者。事前審査が必要。
全ての会員には守秘義務も伴う。

出品できる作品の形態の一例としては、
漫画家は200P前後(単行本1冊分に相当)の作品を完成させ出品する。
落札資格者には、漫画家との交渉権、もしくは単行本の発行権利などを落札してもらう。
出品者側に実績があれば企画書とサンプルの出品だけでも良いかもしれない。
落札資格者の側は、出版社含めて、資本や身元、業務内容がしっかりしているのであれば、
エージェント業などもここに含めて良いのかもしれない。

どう?
楽天さんとかヤフーさんとか、どこでもいいからこういうのやってみない?
中間手数料で儲かるかもよ。
20名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/18(水) 13:55:56 ID:Eoh/JJs+0
んーどうだろ
「確実に金になる」っていう保証がないと漫画家が安心して書けないからなー

でももしかしたらその分質が上がるかも分からんね
21名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/18(水) 14:43:29 ID:Re/kOSQF0
出品者が入札の条件を提示するんですよ。

「俺の200P作品を単行本にしてくれる事が入札の条件。その時の印税は云々…」とか、
あるいは「俺の24P作品を月刊誌に掲載してくれる事が入札の条件。その時の原稿料は云々…」とか。
まあこの辺りの細かい話しは議論の余地があると思いますが。

落札された後にその約束が履行されなかった時は、落札者の評価覧に良くない評価がつきます。
この辺りは通常のオークションと同じですね。
22名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/18(水) 14:48:06 ID:Re/kOSQF0
期限までに入札が無ければ当然お金にはなりませんね。
条件を緩和して再出品するとか、時期を見て改めて再出品とか。
出品そのものを断念するという事になります。
23名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/18(水) 14:53:03 ID:zVyJKTfJ0
芸能プロダクションみたいな仕組みくらいは欲しいね。

スカウトマンが募集なりスカウトなりして発掘して、
マネージャーが管理して
プロモーターが売り込む。
本人は漫画を磨くことに専念できる。

何でこれだけの事が未だにできないんだ?
24名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/18(水) 15:08:20 ID:VoM2rEqp0
>>23
それ出版社がやってるな
25悪魔編集:2008/06/18(水) 15:14:11 ID:NvjxQPZPO
芸能プロダクションは売り出し初めはギャラの半分以上抜くぞ。

売れ出しても3割から半分は抜く。タレントの服代は必要経費とはいえ、自前だしな。

この手の議論で宣伝、売り込みについて、重要視されてない気がする。
【良いものは必ず売れる】幻想っていうか…。
オレもそれは信じたいが、現実は厳しいよ。
26名無しんぼ@お腹いっぱい:2008/06/19(木) 04:42:04 ID:QmxMisUb0
漫画家(漫画作品)オークション専門の新スレッドを
アニメ・漫画業界@2ch掲示板に立てました。

「クローズドの漫画作品オークション市場」構想
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/iga/1213773336/
27名無しんぼ@お腹いっぱい
女性漫画家に寄生している自称マネージャーとか、原作者とかの事だなw