1 :
前スレ975:
2 :
名無し三等兵:2006/06/05(月) 10:14:58 ID:PLBAOJ+i
あざやかに2げろ
3 :
名無し三等兵:2006/06/05(月) 11:51:01 ID:???
米のバズーカや重機関銃で壊滅する日本の戦車部隊。
独のティーガーで壊滅する米英の戦車部隊
どっちがマしかな?
4 :
名無し三等兵:2006/06/05(月) 12:16:09 ID:???
そりゃ米英の戦車部隊の方がマシだろ。
ティーガーと遭遇する確率より対戦車火器と戦闘する確率の方が遥かに高い。
5 :
名無し三等兵:2006/06/05(月) 12:20:13 ID:???
値段でも、ティーガー>>>バズーカだしね。
6 :
名無し三等兵:2006/06/05(月) 14:00:50 ID:???
日本の戦車はM4シャーマンに関わるとほとんど壊滅する。
だから歩兵が苦労する。
棒に付けた地雷で戦車と戦うのは嫌だな。
7 :
名無し三等兵:2006/06/05(月) 17:55:30 ID:???
97式中戦車と同世代のアメリカ戦車。
<M2A3軽戦車>
全備重量: 9.526t
乗員: 4名
武装: 12.7mm重機関銃M2×1 (1,579発)
7.62mm機関銃M1919A4×2 (2,730発)
装甲厚: 6.35〜22.22mm
<M2中戦車>
全備重量: 17.246t
乗員: 6名
武装: 53.5口径37mm対戦車砲M3×1 (200発)
7.62mm機関銃M1919A4×8 (12,250発)
装甲厚: 6.35〜28.58mm
この世代のアメリカ戦車が一式中戦車と戦ってもほとんど壊滅するだろうな。公平に見て
8 :
名無し三等兵:2006/06/05(月) 18:38:57 ID:???
公平にみてチハはM2A3軽戦車と五分、M2中戦車には惨敗するね。
9 :
名無し三等兵:2006/06/05(月) 19:23:52 ID:???
まずは攻撃面の強化だよな…。
いっそTKタンに1式機動砲を搭載すれば…なんて妄想が浮かんだ。
一式砲戦車をふたまわり程小さくした感じ。
10 :
名無し三等兵:2006/06/05(月) 20:21:18 ID:UTiORLai
チハの最大の欠点はエンジンが糞
11 :
名無し三等兵:2006/06/06(火) 06:01:22 ID:???
>>7 九五軽で相手すると良い勝負になりそうだな。
12 :
名無し三等兵:2006/06/06(火) 09:07:26 ID:???
おそらくHIGH/LOW/OFF切り替えができる程度だろう。
精密操作は手動で。
13 :
名無し三等兵:2006/06/06(火) 09:08:24 ID:???
あ、誤爆った。まあいいか。
14 :
名無し三等兵:2006/06/06(火) 09:48:23 ID:???
>>9 そんなホル車みたいなんが活躍できるのかと小一時間問い詰めたい
15 :
名無し三等兵:2006/06/06(火) 10:03:37 ID:???
95式に1式機動砲のせられるかな?
マーダー1モドキでもいいから対戦車能力を少しでも上げたい・・・
16 :
前スレ977:2006/06/06(火) 10:22:13 ID:???
前スレ>996
>いえ、「砲塔リング径を極力大きく取ってます」に対するコメントです。
ああ成る程。チハの砲塔が「極力大きく取った」と言っても、極力砲塔を小型化したと云われるヴァレンタインと
同じではないか、と言うことですね(違ってたらごめんなさい)
それでしたらチハは車体、砲塔搭載位置にて可能な範囲で「極力大きく取った」というだけの事です。
それと英国戦車は車長、砲手が着席しての戦闘が前提となっていますが、チハは戦闘時に車長、砲手共に立つので
リング径についての大きさについて認識の違いがあったと考えます。
あと英国人との体格の違いもありますかね。
17 :
名無し三等兵:2006/06/06(火) 11:09:56 ID:???
>前スレ999氏
国立公文書館のWEBで九九式八高の取説が読めますよん。
18 :
999:2006/06/06(火) 11:23:41 ID:???
>>17 ご教授感謝!
九九式は出回ってる資料が少ないのでとても助かります。
ありがとうございました。m(_ _)m
19 :
名無し三等兵:2006/06/06(火) 12:09:45 ID:???
20 :
名無し三等兵:2006/06/06(火) 13:53:01 ID:???
木俣滋郎「戦車戦入門」(光人社)の236ページに、
「試製駆逐戦車」として側面の概図が載ってるね。
「九五式軽戦車の車体に一式47ミリ対戦車砲を搭載した」とある。
だいたいセモベンテ
>>19のような感じで車体に搭載。
足回り等は変更無しで、砲塔撤去。
機銃の代わりに車体搭載で、砲塔だった部分をわずかに背を高くしてる。
ヘッツアーほどの外見変更はなし。
たぶん、「試製五式4.7cm自走砲」というやつ。Wikiにも項目あり。
Wikiによると、名前とは裏腹に、試作もしてないようだが。
21 :
名無し三等兵:2006/06/06(火) 13:59:57 ID:???
〜試製駆逐戦車「ホル」(資料提供WarBirds)〜
てか、AAもあった。
ゝ──-、--、 __ /
_____□/ く |:「r┴────o γ--∞ヾ∠五式47mm対戦車砲の名も持つ、日本初の駆逐
____/≡≡ 28 ± |:||-┬┘~ ̄ ̄ /回´_ゝ`) |戦車。対戦車速射砲に高機動性を持たせた理念
.ミ二二)=__──────┐--ゝ--┐ ( Y ). !|は、同盟国独逸のヘッツァーにも通じる物があっ
((◎)~~O~~O~~((◎)))三)---)三) .| | | | たが…。残念ながら実用化された頃には47mm
ゝ(◎)(◎)(◎)(◎)ノ三ノ---ノ三ノ (__)_),,|速射砲は完全に力不足になってしまった。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
22 :
名無し三等兵:2006/06/06(火) 14:04:38 ID:???
それと、戦鳥の過去ログを見ると、試作車は完成していて、
量産型も生産に入っていたらしく、あるいは多少の完成車両も工場にあったかもということ。
砲は、一式戦車砲とは別の、一式戦車砲IIなる呼称で、通常の戦車砲とは別物のよう。
劣化型か、速射砲並かは不明。
それと別に、短47mmハ号というのもあったという。
23 :
名無し三等兵:2006/06/06(火) 14:09:27 ID:???
もうひとつ。
ネット上の情報だが、足回りはかなり違うという話あり。
履帯が幅広で、懸架装置も違うとか。本当かねえ?
24 :
名無し三等兵:2006/06/06(火) 15:17:17 ID:???
履帯が幅広なのは分かるとしても、懸架装置を変える必要があったのかな?
25 :
名無し三等兵:2006/06/06(火) 16:35:23 ID:???
転輪の取り付け位置を外側に出すためにスペーサーでもかましたのかな。
とりあえず履帯幅は「帝国陸海軍の戦闘用車両」に記述がある。
26 :
名無し三等兵:2006/06/06(火) 16:36:52 ID:???
>>20 俺も持ってるけどむしろそのページにあるタラワの激戦が面白い。
LVTアリゲーターが125輌のうち90輌やられたとかまともに揚陸できたの
M4-6輌のうち2輌だけだけどそれもアボンとか。ハ号じゃなくてもっと強力な
戦車をおいとけば75mm積んだハーフトラックにでかい顔させずに済んだのか
と思うと口惜しい
27 :
名無し三等兵:2006/06/06(火) 17:34:27 ID:???
M4に対抗する為には初速が遅い日本の火砲だと75粍以上欲しいね。
28 :
名無し三等兵:2006/06/06(火) 21:40:27 ID:???
あーもう面倒だから88式高射砲でいいよ。
だめなら38式野砲でもいいw
・・・以前38式を応用した臨時高射砲を見て吹いたことがあったが…。
まさか実際に使ってないよね?あれはギャグだよね?
穴掘って野砲を強引に高射砲に使うって何よw
29 :
名無し三等兵:2006/06/06(火) 21:45:59 ID:???
本格的な高射砲が登場する前まではどこもそんなんだっただろう
フランスなんかだとWWUの時でも野砲改造高射砲使ってるし
30 :
名無し三等兵:2006/06/06(火) 21:46:55 ID:???
ま、日本にはソ連軍の重戦車・KVを一撃で倒せる戦車も現実に在るんだし、仮定の話なら
そうした四式戦車以降のモノを前倒ししたらイイ
31 :
名無し三等兵:2006/06/06(火) 21:49:28 ID:???
・・・ごめんねKV-1の42年型、砲塔の装甲が120mmにまで強化されちゃって。
32 :
名無し三等兵:2006/06/06(火) 21:50:04 ID:???
まともに殴りあったら、ホリやカト持ち出さない限りほぼ負けるけどな
33 :
名無し三等兵:2006/06/06(火) 21:50:44 ID:???
・・・ごめんね四式中戦車が量産されることの標準の重戦車、JS-3やJS-4になっちゃって。
34 :
名無し三等兵:2006/06/06(火) 21:52:36 ID:???
・・・ごめんね中戦車すらT-54に強化されちゃって。ごめんねホントにごめんね。
35 :
名無し三等兵:2006/06/06(火) 21:53:16 ID:???
一応
47 名前:名無し三等兵 投稿日:2006/03/31(金) 12:44:48 ID:5Cn2tiV8
> 最強! カト砲の世界(Kato/105mmATG)
> (105mm対戦車砲)
>
> 口径は105ミリ、数ある日本の戦車砲、対戦車砲のなかで最大、最強でした。目標性能は射距離1000メートルで200ミリの装甲を貫徹、
> M4中戦車では相手になりません。砲塔の背面まで突き抜けてしまいそうです。ソ連のスターリン重戦車が好敵手でしょう。
国本戦車塾
ttp://www.warbirds.jp/kunimoto/type51/index.htm
36 :
名無し三等兵:2006/06/06(火) 21:54:11 ID:???
四式すら生産困難になってた気が
まともに配備できるのは一式と三式に三式改ぐらいか?
37 :
名無し三等兵:2006/06/06(火) 21:55:11 ID:???
そもそも対米戦重視で、対ソ戦・戦車開発は後回しだったからな〜
38 :
名無し三等兵:2006/06/06(火) 21:55:41 ID:???
39 :
名無し三等兵:2006/06/06(火) 21:57:37 ID:???
大和武蔵を作る日本だし、仮に対ソ戦に専念できていたらもの凄い重戦車をつくっていたと思う。。。
40 :
名無し三等兵:2006/06/06(火) 21:58:10 ID:???
45年で11門、46年に砲が200門作られても4式じゃあ砲塔生産がうまくいかないだろうから
3式改:180
4式 :30
5式 :1
とかいう具合だろうな。
41 :
名無し三等兵:2006/06/06(火) 21:59:53 ID:???
ホリだのカトだの量産の見込みの無い兵器を持ち出したって虚しいだけだ。
42 :
名無し三等兵:2006/06/06(火) 22:02:15 ID:???
>>39 戦車開発の足を引っ張った交通網の貧弱性を考えると疑問だ
43 :
名無し三等兵:2006/06/06(火) 22:08:54 ID:???
九五式重戦車の後継が無かったのは何でだろう
44 :
名無し三等兵:2006/06/06(火) 22:42:05 ID:???
>43
機械化(自動車化)された歩兵部隊に追い越されるような兵器は不要とされたためです。
45 :
名無し三等兵:2006/06/06(火) 23:15:53 ID:???
九五式重戦車の後継があったとして、サスはやっぱりシーソー式なのかな?
46 :
名無し三等兵:2006/06/06(火) 23:39:54 ID:???
47 :
名無し三等兵:2006/06/06(火) 23:50:22 ID:???
>>39 >もの凄い重戦車
と聞いて、100t戦車のことかあと思った。
48 :
名無し三等兵:2006/06/07(水) 00:20:20 ID:???
T34をパクれない? まんまコピーは無理としても概念を取り入れたような感じのヤツ
幅広キャタにクリスティー式サス。武装は90式野砲。装甲は傾斜させて
これだったら簡単に出来そうだし、それなりに使えるんじゃない?
49 :
名無し三等兵:2006/06/07(水) 00:29:05 ID:???
そのサスに使えるぶっといバネ作れたかどうか・・・
50 :
名無し三等兵:2006/06/07(水) 00:45:01 ID:???
>>16 >ああ成る程。チハの砲塔が「極力大きく取った」と言っても、極力砲塔を小型化したと云われるヴァレンタインと
>同じではないか、と言うことですね(違ってたらごめんなさい)
概ねそんな所というか、もうチョイ単純で、開発サイドが「極力大きく取った」つもりでも
外と較べると特別大きい訳ではなかったね、位の感覚です。
チャーチルが 1.37m のようだから、それを基準に考えると十分大きいような気もしますけどね。
51 :
名無し三等兵:2006/06/07(水) 00:45:08 ID:???
ヒダンケーシは、それなりに、すでに考えてはいたしね。
二式軽戦車だっけ?日本車にしては、足回りが少し変わっていたような。
52 :
名無し三等兵:2006/06/07(水) 00:54:17 ID:???
>>51 >足回り
98式ケニの三菱試作車ですね。
後輪駆動で、独II号みたいな感じの大型転輪。
量産型も、スプリングが奥に移されて見えにくいので、一見新型の足回りですけど。
実質は、従来型のシーソー+コイルスプリング。
53 :
名無し三等兵:2006/06/07(水) 01:04:26 ID:???
シーソー自体風変わりな所があるけどね。
289 :名無し三等兵 :2005/09/17(土) 10:22:55 ID:???
>>285-286 そこは、少し複雑な仕組みになっているので、
取りあえず、>281のAの方を固定して、前方の@だけ荷重をかけた場合を描いてみます。
ちなみに「■」がバネ、「□」がバネの受け板、
「─」が引張り棒(←は名称が判らないので仮称)、
「┼」はストッパー付の引張り棒で、「┠」はアームとの連結部です。
__┠─□■■■□─┼─□■■■□─┨
_┠──□■■■□┼──□■■□──┨
┠───□■■□┼───□■□───┨
>281の@に荷重が掛かるとアームおよび引張り棒は前方に動きますが、
バネへの荷重は最初後方のそれのみに加わります。
ここからさらに@に加わった場合、ストッパーが前方のバネの受け板に接し
前方と後方の双方のバネに荷重が加わる事になる様です。
ちなみに引張り棒は、例えば@用のが「−」と1本構成、A用が「=」と2本構成となっており、
「---≡≡≡===」と言った感じでクロスしています。
54 :
名無し三等兵:2006/06/07(水) 01:08:35 ID:???
>53の補足。
@とかAは、下図の事をさしています。
281 :名無し三等兵 :2005/09/17(土) 02:52:18 ID:???
ついでなので、日本のシーソー式の該当部分を抜き出すと、こんな感じです。
.┝━□━┥
゚\ /゚
._@_A_
ちなみに、個々のパーツは次の通りです。
アーム→「/」「\」、同取付部 → 「゚」
コイル→「━」、バネ取付部 → 「□」
この形状だと普通はコイルスプリングを引伸ばす事になるのですが、
シーソー式では、
@が持ち上がると「━┥」の部分が、
Aが持ち上がると「┝━」の部分が圧縮される仕組みになっています。
55 :
名無し三等兵:2006/06/07(水) 01:12:13 ID:???
56 :
名無し三等兵:2006/06/07(水) 01:23:10 ID:???
>>52 >>55の試作車ってクリスティーを意識してシーソー式ベルクランクじゃなくて
独立したベルクランク+コイルスプリングじゃなかったっけ
57 :
52:2006/06/07(水) 01:36:35 ID:???
>>56 誤解を招く表現ですまんです。
三菱試作ケニB:ご指摘どおりクリスティー系
ケニA・量産:従来型(但し、一見違う。)
58 :
52:2006/06/07(水) 02:09:04 ID:???
しまった、途中だったのに。
独II号の大型転輪型(D型でしたっけ?)は、たしかトーションバーですから、
コイルスプリングのケニBとは違いますよね。
59 :
名無し三等兵:2006/06/07(水) 08:55:35 ID:fVWfj3vv
ああ、パンターがほしい
60 :
名無し三等兵:2006/06/07(水) 10:35:20 ID:AWfHr+Kd
やはり日本の4式中戦車が少ないな。
61 :
名無し三等兵:2006/06/07(水) 11:46:36 ID:???
チハベースの和製マーダーVMやヴェスぺなんてどうよ?
62 :
名無し三等兵:2006/06/07(水) 11:49:30 ID:???
適当な大砲がありません。
63 :
名無し三等兵:2006/06/07(水) 12:01:21 ID:???
http://www.warbirds.jp/kunimoto/type51/sub8.htm カト砲は終戦までに1台も完成しませんでしたから、当然写真は1枚も残されていません。
当時の正式な図面も残されていなかったため、形状の復元というか正確な推定は無理と思われてました。
しかし五式戦車砲研究原簿が発見されたのと同じ茨城県のとある倉庫から、
カト砲の設計原簿が発見され、その中に謎と言われていたカト砲の外観を示す、
起案図が含まれていたのです。学研の戦車と砲戦車に掲載されたカト砲は
この起案図に沿って復元されており、全くの想像の産物では無いのです。
>カト砲は終戦までに1台も完成しませんでした
>1台も完成しませんでした
>1台も完成しませんでした
期待して損した。謝罪と(rya
64 :
名無し三等兵:2006/06/07(水) 12:23:31 ID:???
要するにラーテと大して変わらんってこった。なに期待なんかしてんだか。
65 :
名無し三等兵:2006/06/07(水) 12:31:58 ID:???
対米戦重視、対ソ戦後回しだったのだから、陸海の予算配分に格差があるのは仕方ない。
66 :
名無し三等兵:2006/06/07(水) 14:38:00 ID:???
ボフォースM29をもっと早期にコピーできていれば…
67 :
名無し三等兵:2006/06/07(水) 15:13:33 ID:???
68 :
名無し三等兵:2006/06/07(水) 16:15:38 ID:???
和製88をベースにした試作75o高射砲なんてどうだい。
初速960b/sもあるから使えるんでねぇーかい?
69 :
名無し三等兵:2006/06/07(水) 16:56:40 ID:???
>>68 使えるかはこの際どうでもいい…。
要は間に合うかどうかが問題。
88式高射砲とかでいいんじゃないの?初速720b/sあるし…。
99式高射砲だってあるし…。
70 :
名無し三等兵:2006/06/07(水) 17:28:48 ID:???
105mm(弾13kg前後)
十四年式十高 砲身1283kg 初速700
十四年式十加 砲身936kg 初速640
九二式十加 砲身1172kg 初速765
88mm(弾9kg前後)
九九式八高 砲身1750kg 初速800
75mm(弾6.5kg前後)
八八式野高 砲身482kg 初速720
九〇式野砲 砲身387kg 初速680
四式野高 砲身837kg 初速850
和製88mm積むなら十加なり十高のほうが軽くて良いな。
71 :
名無し三等兵:2006/06/07(水) 17:40:40 ID:???
加農砲は見るからに後座長が長そうだが。
72 :
名無し三等兵:2006/06/07(水) 17:47:34 ID:???
お高い高射砲を水平撃ち専門にしてしまうのはもったいない
海軍みたいに初速290m/sのお安い高角砲、短12cm砲を積みましょう
73 :
名無し三等兵:2006/06/07(水) 18:26:23 ID:???
和製ブルムベアですかね。
74 :
名無し三等兵:2006/06/07(水) 18:53:16 ID:???
>>68 その高射砲について詳しく教えて
本当に初速960m/sも出るの?
75 :
名無し三等兵:2006/06/07(水) 18:55:59 ID:???
高射砲転用は防空部隊の方に優先的に回さないといけないから、
生産力の低い日本だとちょっと辛いな
76 :
名無し三等兵:2006/06/07(水) 19:01:26 ID:???
>>74 大砲入門では959m/sだったな
昭和20年に1門だけ作られたもので、戦車砲転用は現実的ではない
重高射砲に分類されてるから尚更
77 :
名無し三等兵:2006/06/07(水) 19:16:11 ID:???
>>75 日本語でおk
まぁ言いたい事はわかるけど
78 :
名無し三等兵:2006/06/07(水) 19:36:33 ID:???
>>72 初速290だと普通に戦車戦する距離で
撃ってから当たるまで4秒ぐらいかからないか?
弾道も山なりだから測距精度も必要になるからかなり大変そうだ。
79 :
名無し三等兵:2006/06/07(水) 20:08:32 ID:???
本土には八百門の九九式高射砲が配備されてたから、本土決戦となれば米軍戦車は全滅間違いなし
80 :
名無し三等兵:2006/06/07(水) 20:19:56 ID:???
>>78 当時は飛行機に当てようとしてたぐらいなのでそれは言わないお約束。
81 :
名無し三等兵:2006/06/07(水) 20:43:28 ID:???
まあ、あれは高角砲といっても、
山越えの艦砲射撃や対潜前投兵器として、曲射砲的運用を考えていたものらしいからね。
・・・対空用にも使わざるを得なかったようだけど・・・。
82 :
名無し三等兵:2006/06/07(水) 21:54:17 ID:???
>>70 時々見かける九九式の砲身重量(1750s)どこから引っ張って来てるの?
某HPでは1250s
海軍型のオリジナルが1130sと1230s、1750sは重すぎやしないかい?
83 :
名無し三等兵:2006/06/07(水) 22:17:24 ID:???
陸軍の要綱だと1230だな。
84 :
名無し三等兵:2006/06/07(水) 22:20:41 ID:???
んだね。一次資料の「九九式八糎高射砲取扱指導ニ関スル説明書(照準具関係ヲ除ク)」
によると砲身重量は1230s。
85 :
名無し三等兵:2006/06/08(木) 01:34:37 ID:???
九九式八糎高射砲取扱指導ニ関スル説明書でググっても出てこんぞ
こんな資料ってあるのか?
86 :
名無し三等兵:2006/06/08(木) 02:14:45 ID:???
87 :
名無し三等兵:2006/06/08(木) 11:37:28 ID:???
八八式75o高射砲を戦車砲に押さない理由は水平撃ちすると壊れ易いのと後座長じゃない?
砲本体を大幅に改良しないと使えそうにないしさ
88 :
名無し三等兵:2006/06/08(木) 14:46:15 ID:???
>>87 砲というか駐退器構造が旧式で、調整が必要になるのが欠点だったんだな。
駐退器を変えると揺架ごと新設計になるので我慢という事になったらしい。
駐退器の調整は難しいことでもないので
従来は工廠に戻して再調整だったのを現地部隊で調整するように改めることで対処したと。
まあ、だから部隊の整備能力と補給状況次第だな。
これと水平射撃の反動に支筒と脚の耐力が不安という問題があったが
これは砲口制退機をつければOKだと判明してる。
ただ高射砲だと砲員が爆風でなぎ倒されるので駄目だと(盾つけると重くなるし)
戦車等なら半密閉戦闘室になるから問題は少ないだろうし、どうせ脚とか関係ない。
89 :
名無し三等兵:2006/06/08(木) 16:48:57 ID:???
八八式の改修キットとかあった様な…
それを使っても不具合の根本的な解決にはならなかったと思う
90 :
名無し三等兵:2006/06/08(木) 16:56:43 ID:???
どうも七高は復座装置が耐久性に乏しかったようで
水平射撃でなくとも連続射撃を行うと復座装置が
気密漏れを起こして圧搾空気が抜け、復座しなく
なるようです。BUN
91 :
名無し三等兵:2006/06/08(木) 17:30:49 ID:???
耐久性の問題もあるとは思うが、
90式野砲と七高との貫徹力がたいして変わらないというのが大きいと思うよ。
90式野砲は車載した経験があるから戦車砲にっていうのはわかるし、
同じ75mmならボフォースに目が移るのは仕方がないわな
92 :
名無し三等兵:2006/06/08(木) 19:52:01 ID:???
90式野砲は砲兵から見向きもされずに余剰資材と化してたしね
93 :
名無し三等兵:2006/06/08(木) 19:54:42 ID:???
>>92 いや、全然。
九〇式野砲を干そうとしてたのは参謀本部で
前線部隊からは九〇寄越せの要望ばかり。
寿命が悪いというのも大嘘で三八改とか九五より寿命長い。
94 :
92:2006/06/08(木) 20:52:36 ID:???
95 :
名無し三等兵:2006/06/08(木) 21:02:24 ID:???
臭軍AFVを語るんじゃないんですか?
96 :
名無し三等兵:2006/06/08(木) 21:57:43 ID:???
ま、やはり肝心要の搭載砲を話題にしないと。。。ですね
何かネタがあるなら議題に上げてみては? 結構ここの人は知識量も豊富だから
真面目に答えて貰えると思うよ。
97 :
名無し三等兵:2006/06/09(金) 04:14:45 ID:???
パンツァーフロントにおけるチヌ、チトの扱いは惨い。
150とか100でM4の正面装甲が貫通しないって何よ。
あくまで個人的意見だけど、やっぱり90式野砲か88式高射砲かな…。
4式も悪くはないんだけど、まともに生産を始めたのが遅すぎる。
本土決戦用としても8月の時点でアレじゃな。
98 :
名無し三等兵:2006/06/09(金) 08:51:27 ID:???
M4は傾斜してるし、日本の75ミリ砲は非力だからね
十分ありえる話だ
99 :
名無し三等兵:2006/06/09(金) 08:56:42 ID:???
>>97 帝国陸軍の評価(史実)
M4戦車の正面を貫通しうるも命中角の関係上その公算は僅少にして、
側面および背面を攻撃することを要すること多し
>>97は四式が6輌で生産終了とか知らなさそうだな。
>>99 チトタンやチリタンがあればシャーマンなんて鎧袖一触だと思ってたんだけど違ったのかショボーン
チハに九九式を搭載してSU-76モドキ
チハタンをメルカバみたいにフロントエンジンにするのってどうすかね?
長い砲も積みやすいし、空冷ディーゼルと相まって生存性うp
おまけにファミリー化しやすいと。
機関銃で壊滅したノモンハンの装甲車部隊…。
105 :
名無し三等兵:2006/06/09(金) 19:27:19 ID:R1jtTpXJ
大体M4自体、本当はそんなに強い戦車じゃないからな。。。
106 :
名無し三等兵:2006/06/09(金) 20:00:30 ID:UzvfLNSM
貫通力が低い一因に、徹甲弾の構造がダメだったそうだけど、
海軍やドイツと情報の融通はしなかったのかな・・・
タ弾以前だろうに。
なんのスレだったか忘れたが、結果から言えば「わかった上でダメな方を選んだ」らしい。
ぶっちゃけて言えば貧乏が悪いのさ、という陸軍がらみでよく出てくるフレーズが理由で。
「わかっているし研究もしたが、そんな豪勢な砲弾は用意できない」。
まあ、どんな技術もお金がなきゃなんともなりはしませんと。
これ?
718 名前: 名無し三等兵 投稿日: 05/01/28 00:45:14 ID:???
技術的に劣ってるとはいえない。
その手の技術情報、殆ど全部海軍から陸軍に提供してるから。
で、砲弾の質が劣るのは事実。これは弾丸の鋼材を安い奴にあえて選んだから。
被帽が無いのも同じ理由で、ちゃんと被帽つき徹甲弾やタングステン徹甲弾も試験製造してる。
試験した上で、こんなの大量生産できない>タングステン
安い鋼材で作ると被帽つきで平頭(これはソ連や海軍の徹甲弾がやってる)のは性能が無茶落ちる。
結論として被帽なしの頑丈AP(熱処理したもの)が、一番性能低下が小さいので、それで行く事になってる。
被帽つきタングステン弾も限定生産されてるそうだが、本土決戦用に温存されたらしい。
このあたりの試験結果と所見はアジア歴史資料センター(国立公文書館)で見れるよ。
うろ覚えだけど、コストの割にはAPとAPC(APBC)の性能差が僅少と判断され
たと何かで読んだ希ガス
陸軍の装甲鋼板に対する考えは硬ければ硬いほど引っ張り強度が上がって良いというもので
延性や対衝撃性の重要性を認識していなかったようだ。
つまり徹甲弾の侵徹理論を理解していないからそんな考えを持っていたわけで
当然の事ながら徹甲弾の材質や構造についても不十分な理解度だったと推察される。
金銭面だけでなく知性においても貧困だったのであろう。
>>101【M4シャーマンはパーフェクト戦車】スレから持ってきた
401 :名無し三等兵 :2006/04/29(土) 11:30:52 ID:???
>>383 M4A3と四式中戦車チトとの比較
【攻撃力】
チト 五式戦車砲(75mm 56口径)砲弾(AP)重量6.6kg 初速850m/s
M4A3 M3戦車砲(75mm 37.5口径)砲弾(APC) 重量6.8kg 初速620m/s
M1戦車砲(76.2mm 52口径)砲弾(APC)重量7kg 初速792.5m/s
単純に運動エネルギーだけを見ると五式砲が一番高い(1:05:09の比率)
が距離1qでの装甲(鉛直に置かれた圧延鋼板)貫徹力を比較すると
五式砲で77mm、M3砲84mm、M1砲112mmと逆転してしまう。
これは当時の(日本の)冶金技術の低さが砲弾性能に顕れたため。
(ちなみに高速徹甲弾ではM3は95mm、M1は180mm)
【防御力】
主要装甲厚の比較
チト 砲塔前面75mm 同側面50mm 車体上部前面75mm 同側面35mm
M4A3 砲塔前面89mm 同側面51mm 車体上部前面64mm 同側面38mm
主要装甲角の比較(鉛直角よりの傾き)
チト 砲塔前面15°同側面15°車体上部前面32°同側面25°
M4A3 砲塔前面30°同側面5° 車体上部前面47°同側面0°
チトではようやくまともな防弾鋼板を手に入れたため、恐らくM4とさほど
質的に劣ったものでは無いと思われる。
また砲塔前面と車体は圧延鋼板製で、これは鋳造より約二割耐弾性能が上回るとされている。
ただし砲塔左右後部は分割鋳造にて溶接されており、M4のような鋳造を生かした避弾経始効果は薄かったであろう。
上記と装甲の傾斜角などを総合すると、防御力はM4A3にやや劣るものと考えられる。
>>106 海軍系の技術は、あまり役に立たないかと。
以下は「続・海軍製鋼技術物語」に記載されている、元海軍技術者のコメント。
>ただし被帽が有効なのは、表面硬化甲鈑に対して自身の断裂速度を超えた速度で衝突した場合であって、
>それより遅い速度で表面硬化甲鈑にぶつかったり、均質甲鈑に対した場合には弱い。
>ただ撃角が大きいときに被帽があれば、均質甲鈑に対して弾丸の反跳を減らせるかも知れないが、
>その目的ならばむしろ中口径弾のように弾体の頭部を平らにする方が効果的であろう。
>>111 量産品は、また下手するとただの鉄製になっちゃうんだろうな
結局チヌの軟鉄装甲って本当だったの?
「軟鉄だった」と実際に生産に携わってた方の証言がある。
117 :
名無し三等兵:2006/06/10(土) 12:02:47 ID:+0evvhqq
土浦の現存品を調べれば一発でけりが付くんだがな。
>>117 装甲製のもの「も」あったという証明にしかならん。
「タングステン鉱山の殆どは中国大陸に…」やばくね?
Paw600とかの低圧砲って日本に伝わらなかったの?
あれなら日本でも大口径の対戦車砲が大量生産出来るし、一式あたりでも搭載可能なんジャマイカ?
技術的に難しい代物では>高/低圧砲
あと対戦車はもっぽらHEATだからちょっと戦いづらい
122 :
だつお:2006/06/10(土) 18:56:59 ID:YbTJnjHm
日本製の高品質性に、中国人がどれだけ号泣したか知ってるか?
皇軍の精強さに、中国人がどれだけ大量虐殺されたか知ってるか?
それは中国人がドイツ製アメリカ製兵器で武装すれば対抗できる
といったレベルではなかったのだぞ。
日本が日中戦争のことで中国人から恨まれるのは、97式中戦車チハ
が優秀で中国人を虫けら同様に大量殺戮して無敵を誇った証であって、
日本製品の高品質性は胸を張って優越感に浸るべきことなのだ。
比類なき大規模な侵略戦争を発動したというのも、われらが四式戦闘機
疾風が大陸打通作戦の大空を飛び回ってエアカバーを完遂したおかげ。
大陸打通3000キロ。皇軍は常勝、皇軍は最強、皇軍は無敵。
日本鬼子はその優秀な近代科学兵器で広大なアジアを占領下に置き、
中国チンピラゴロツキ3500万を血祭りに、その爪痕を確固たるものにした。
チンピラゴロツキの中国人は湧いてきたら殺せばいい、死ねばいい、棄てればいい。
それは無間地獄で亡者が無限に湧いてきては鬼に虐殺されるのと同じ。
中国人は数が多すぎるから、片っ端から殺戮しておいたほうがいいのだ。
その方が97式中戦車チハの高品質性を世界に向かってアピールできるし、
なによりチンピラゴロツキの人口爆発は地球環境を汚染するから。
すごい、すごい、あまりに凄すぎる皇軍の大陸打通3000キロ大作戦!
http://p2.chbox.jp/read.php?host=tmp5.2ch.net&bbs=asia&key=1120186708&ls=all http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1120186708/all 大陸打通作戦〜大地を駆ける3000`の雄叫び
どうせなら短57mmなんぞよりも、歩兵支援戦車として75mmの山砲をチハには積んで欲しかった
そういやホニの正面防楯も50mmだったな。
これも軟鉄かな。
>>121 >技術的に難しい代物では>高/低圧砲
え? そうなんすか。。。具体的にどこら辺が難しいものなのでしょうか?
初速はそこそこだけど簡単に製造出来るものだと思ってました。
>あと対戦車はもっぽらHEATだからちょっと戦いづらい
どうせ皇軍の徹甲弾はやわらか砲弾なので、タ弾の方が宜しいかと。
それに独ソ戦のような遠距離射撃は、太平洋戦争ではあり得ないので520m/秒
程度の初速でも充分ではないでしょうか?
薬莢に精密加工を施したりする時点で当時の日本じゃ逆立ちしても無理だと思うが。
あとHEATは砲弾が十分デカくないと一発じゃあ戦車の戦闘力を奪えない。
用兵側は山砲改造戦車砲には否定的だったらしい
ウリはチハの時点で言ってたつもりニダ
対戦車以外は57ミリで満足してた
75ミリだと発射速度が落ちるのと片撃ち射撃できないからいらんと
片撃ち→肩撃ち
肩の方を鍛えろ
二式砲戦車は、弾速が遅くて、照準がむずかったという。
HEAT弾が運良くあっても、対戦車はつらいとさ。
だがチハと大して初速は変わらない。
57mmよりも、100m/sec以上早いよ
重量が三倍増だけど
>>110 いや3式中戦車の装甲は堅いだけの装甲ではなく、ヤスリで削れるくらい柔軟に出来ている。
>>111 五式戦車砲の貫徹力数値は傾斜装甲板に対するものらしいから
M4の垂直板に対する貫徹力と直接比較したら不公平だろう。
それって30°のデータじゃまいか?
日本軍が傾斜装甲板に対して射撃試験を行ってたなんてこと聞いた事がないのだが・・・
どこの本にそんなこと載ってるんだ?
傾斜装甲板での数値と主張するならソースを示す事だな
>>139 五式戦車砲の貫徹力そのものは未だにデータとして出てきてないんじゃないか?
オリジナルより性能が落ちている事は確かだ。
>>143 >>140のデータ欄外下の「装甲傾斜角=30゜における貫通力」と云う表記を
見て勘違いしたのジャマイカ?
(ちなみにデータ欄外上の「装甲傾斜角= 0゜」が当該データの条件)
そもそも、そのデータはなんかのゲームの数値だったと思った。
海軍12cm高角砲搭載の戦車配備してほしかったな
装甲防御は重機の鋼心弾程度でいいから
>>149 それは戦車じゃなくて対戦車自走砲ですね……。
で
>>111の結論ってどうなのYO?
五式がM4より弱いなんて何か納得できんな〜
というても単なるオレ的イメージなんだがな
>>150 戦車駆逐車と言って欲しかったな
対戦車自走砲の殆どは限定旋回だし
>>149 12cm高角砲という話が盛んに出てくるが、少なくとも既存車体じゃ無理だろう。
実際作った短12cm高角砲搭載型チハだって厳しかった様だし。
12cm高角砲の砲身を切り詰めて、河川砲艦の曲射砲にしたリサイクル品。
砲身短いぞ。横から見ると、先端が起動輪にも届かないくらいの長さ。
それでも最高速度が20km/h以下になったという。
>>151 五式って言っても、「副砲」とかやってるレベルだからなあ
分割鋳造は怖いなあ
溶接部分でフランス戦車みたいにパックリ逝かないといいんだけど
実力ではA3相手は、やはり厳しいんではないかと
砲弾さえまともなら、火力で上になるので、カタログスペックではかろうじて上かな
既存車体ではなく新型戦車としてだよ
全備重量20トンで、装甲と機動力はチハと同程度
>>154 >砲弾さえまとも
友邦のドイツから注文するわけにもいかないしな、43年以降は
4号戦車比で考えればM4A3は十二分に勝負できる戦車だからなあ。
>>153 なんかキチンとした12cm砲積んだ現地改修車両みたいなのなかったっけ?
横向けて撃ったら、横転しそうだな。
スチュアートや2号戦車より10センチぐらい広いだけだからなあ>車幅2.33m
むしろその車幅でリング径1.70mとって75mm積んだ砲塔を積んでしまったチヌも
すごいけど
>>151 そこの貫徹力データはゲーム用だろ? 日本製のは弱いはずと決めてデータ作ってるから当てにならない。
ガタガタ言う前に反証でも出したらぁ?
>>154 フランス戦車の車体が「パックリ逝」ったのは鋳造車体をボルト止めしていたため。
日本の徹甲弾や徹甲榴弾の威力が低い事は、
陸軍が行った九四式速射砲とPAK36の比較実験や
高初速のボフォース転用砲(五式戦車砲及びナト砲)の目標貫通力が1000mの距離で
75mmしかない点からいっても明らか
F34戦車砲 初速毎秒662m 射程1000mで61mm貫通(斜度0度)
M3戦車砲 初速毎秒619m 射程1000mで80mm貫通(斜度0度)
PAK40 初速毎秒792m 射程1000mで116mm貫通(斜度0度)
五式戦車砲 初速毎秒850m 射程1000mで75mm貫通(斜度0度)
四式や五式の登場を2〜4年程早めないと活躍できねー
独米に負けてる?
そんなはずはない
164は特亜か反日日本人に違いない
>>164 だからその五式の1000m75は開発目標値で
採用まで行ってるから75mmはクリアしてるだろうとは思われるが
じゃあ最大でどのぐらいなのかは定かではないねというのが今の流れなの。
想定の850に対し、昭和19年に撃った時は863
目標より高いが僅かの差だから、80ミリは超えんだろう
例えば一式機動47mm砲の開発目標数値は
「1000mで35mmの貫徹力」だったわけだが
第一種鋼板に対して50〜55mm
第二種鋼板に対して30mmという結果になってる。
これから見ると、日本軍の目標値は二種にやや不足
一種には余裕という位置だったわけだ。
欧米各国の貫徹力はRHA類相手で日本で言う一種に相当する。
大雑把に五式七糎半戦車砲が
47mm砲の性能達成レベル程度だったとすれば
二種を75〜65mm、一種を135〜110mmぐらい。
大口径化すると浸炭効果弱くなるというから一種との差は縮まるので
実際はもう少し落ちて120〜100ぐらいになるだろう。
話摩り替わってない?
砲弾の性能から五式七糎半戦車砲の性能に
浸炭効果は厚さが増す事によっても弱くなる
下記のようにちょっと厚くなっただけですぐ落ちてしまう
65〜75あたりではもう殆ど差は無くなりそうだ
四式の装甲板が変更されたのはこれが理由だろうな
第二種 =第一種 倍率
25ミリ=50ミリ 2倍(ソース戦車と砲戦車)
30ミリ=55ミリ 1.833倍(ソース
>>169)
比較的性能の近いもの同士で比較すると
PAK38+PzGr39が弾重2.25kg、初速823m/s、0度で
1000m/61mm、500m/78mm、250m/88mm
一式機動47mm+一式徹甲弾(弾重1.5kg、初速830m/s)
1000m/50mm、500m/65mm
Pak36+PzGr39が弾重0.68kg、初速762m/s、0度で
500m/48mm、100m/65mm
試製一式37mm速射砲+一式徹甲弾(弾重0.72kg、初速800)
500m/46mm、200m/55mm
九四式速射砲+一式徹甲弾、(弾重0.72kg、初速715)
500m/41mm、200m/49mm
(一式徹甲弾は弾丸鋼第一種丙の量産型での数値)
砲口威力(運動エネルギー)÷口径断面積の平方根X係数が略貫徹力
Pak36を1とすると、Pak38:1.45、47mm:1.27、1式37:1.08、94式:0.97
500mでのPak36の貫徹力48mmにかけると
Pak38:70、47mm:61、1式37:52、94式46になる。
Pak38の砲弾の出来はPak36と同等であろうから1割値が低いのは減速度等の差からだろう。
47mmは同様にドイツ並みの砲弾性能なら1割弱はこの計算よりも伸びるだろう(65前後が狙える)
これは弾丸鋼をドイツと同じ質にした実験では65mm@500mなのとも符合する。
さて、恐らく大差ない減速率の日本37mmは計算上52/46で、日本では46/41と1割ほど悪い。
これもドイツと同品質砲弾での実験では1割弱向上してる。
日本の量産一式徹甲弾の正撃の威力はドイツのPzGr39の1割下ぐらい。
>>158 海軍は高角砲に金かけてどんどん開発採用してたからなー
100mmL50・100mmL60・120mmL45・127mmL40(88式・89式)・・・etc
旧式で余ってたのとりあえず載っけたって感じだな。
あ、47mmの件イミフメだな。
タングステン含有鋼の砲弾だと70mm@500mで単純計算よりも良くなる。
まあ、弾が大きいと性能差は少なくなるのかもしれない。
とりあえず初速と弾重から計算する限りでは37mmで1割
50mmではそんなには変わらないのが日独の砲弾性能ではないかな。
撃ちこんだ装甲の性能とかもあるからドイツのほうが上だろうというのは予想できるが
Pak40と五式戦車砲なら、正撃なら同等ぐらいの貫徹力でも不思議ではないだろうね。
目標数値の対象が均質圧延か浸炭か表面硬化か軟鉄かも定かでないのに、浸炭を前提してるのは何で?
>>175 初速の違うK18とホリ砲の数値が一緒だから
七五ミリではまだ差があるんじゃないの
理論値と実際の値は一致しないし
>>169の公式に則って、計算しなおしてやる。
公式の妥当性判断抜きで。
<一式47mm>
目標:35mm
一種:50〜55mm(達成率143〜157%)
二種:30mm(達成率86%)
同様の達成率とすると、
<五式75mm>
目標:75mm
一種:107〜118mm(
>>169によれば110〜135mm)
二種:65mm(硬度硬化補正なし)(
>>169によれば65〜75mm)
なんか、性能水増しして無いか?
砲の性能は言い難い砲弾はダメダメ
欧米並みと言うなら具体的なソースを上げないと…
砲の性能だって比べるなら
米の3インチ、英の17ポンド、ソ連の76.2(本当なら85ミリ)辺りと比べないと独なら75/L70とかw
>>180 比べるなら口径・砲身長・初速・弾量などが同じくらいのを揃えよう。でないと質の違いが分からないから
>>164 >日本の徹甲弾や徹甲榴弾の威力が低い事は、 陸軍が行った九四式速射砲とPAK36の比較実験(略) 明らか
反日・アンチは意図的なすり替えをするから、言ってることが信用できないんだよな〜
これは砲弾の比較ではなく、ドイツの対戦車砲が高初速だっただけの話。
>>181 言いたい事は分かるよ
だけど実際戦う敵と比べないと意味がない様な気がしてね
相手が居るのにこちらの都合だけで進む旧軍の悪弊(都合主義)みたいな気がしてね…。
結論を出してみるか、
水準より3年遅れていた。
もうちょっと言っとこう、
水準より3年遅れた上レアメタルを使った特殊砲弾を生産するどころか
普通の徹甲弾すら予算の関係で量産をあきらめていた。
187 :
名無し三等兵:2006/06/12(月) 18:20:52 ID:br+pD2Jz
語れば語るほど救いがないことが明らかになるな。
いっそ97式に噴進砲積んでロケット自走砲にしてしまえ。
それは大した結論でも無いな。単に日本は対米戦のため海・空を重視し、陸の配分を低くしただけ。
その証拠に支那事変勃発当時の戦車の性能は欧米の水準に劣らない。
日本での試験時
37mmPAK35/36 初速699m/s 射程300m以上で25mm装甲板貫徹成功
94式37mm速射砲 初速648m/s 射程150mでも25mm装甲板貫徹不可
技術本部の徹甲弾の評価
歩兵直協用で徹甲弾すら泥地で着弾しても炸裂する信管と多めの炸薬を持った破甲榴弾的なもの
>>190 それも必ずしも本質的評価とは言えない。当時の国産砲弾が榴弾的なものだったとしても
中国戦線で遭遇する軽装甲の車両に対してはそれで充分。
むしろ信管が大遅動秒の、余りに徹甲弾的な砲弾では対象車両を突き抜けてしまい
効果半減以下となりかねない。
どう言った兵器・道具が適切かは時と場合による。
第二次世界大戦、独ソ戦の3年がどういうものか書いてみよう。
ドイツ
W号E型(40.9〜41.4)>Y号B型(44.1〜)
ソ連
T-34-76B(40.10〜)KV-1(F32装備・40.12〜)>T-34-85(D-5T装備・43.6〜)JS-1(43.8)JS-2(44.1)
ついでに出遅れていたアメリカ(直接対決の相手だな)は38年当時こそ機銃装備のM2軽戦車だが
41年にはM3中戦車を作っている。
終戦時にはM26が大量に投入され始めていた。
日本は終戦時すら新砲塔チハしか前線に送っていなかった。
どこぞのスレで誰かマヌケが書いていたな、
イスラエルは土人としか戦ってないとかなんとか。
帝国陸軍の戦車も戦って勝てたのは土人を抑えるための植民地軍か
当時没落し国産戦車など夢にも思っていなかった中国相手のみだな。
>>192 それは判るが、戦車王国・陸軍大国のソビエト連邦は戦艦も空母もろくに作れてない、とも言える。
単に力の配分の問題に過ぎない。
>>188
>>180-181 シャーマンの75mmM3(砲身口径37,5 初速620m/s 砲弾重量6,79kg)と
三式中戦車の三式75mm戦車砲(砲身口径38 初速680m/a 砲弾重量6,6kg)が比較に最適?
射程1000mでの威力
75mmM3 74mm均質圧延装甲板or80mm表面硬化装甲板貫徹
三式75mm戦車砲 65mm装甲板(種類不明)貫徹
戦車開発は金だけの問題じゃないから配分良くてもあまり強化できない
大戦中に日本のフネで技術的に目立った進化ってなんだろうか?
秋月だの伊400だの除けば最早戦時量産位しかやってねーんじゃねーのか?
そのう、しかし、あれだな。国情による資源配分の違いを考えると
……友邦イタリアってのは実に中途半端だ。
>>191 徹甲弾の役割は戦車撃破
向こうも戦車は無かったわけではない
>>195 その貫徹力数値は三式中戦車が当初搭載した砲口初速が520m/秒の九五式75mm野砲改造型のモノだろう。
三式中戦車は後に九〇式75mm野砲改造型を搭載している。これならシャーマンの75mmM3とほぼ同等。
> 九〇式野砲は、一式破甲榴弾を使用した場合、砲口初速680m/秒、射距離450mで100mm、900mで75mmの均質圧延装甲板を
> 貫徹することができ、対戦車戦闘にも威力を発揮した。
> フィリピンの戦闘では、アメリカ軍のM4中戦車を前面から射距離500mで撃破したという証言もある。
>
>
ttp://combat1.cool.ne.jp/1SHIKI75.htm
>>199 国産37ミリ速射砲はソ連軍のBT戦車なども問題なく撃破してるから。
>>200 そう言い張るなら佐山二郎氏に抗議すれば
ところで九五式野砲搭載の三式って何?
聞いた事無いんだけど
>>197 確かに戦時量産の手段だけど、海防艦のブロック工法は世界トップレベルだったと思うよ。
あと、純粋に造船の分野で考えると、世界でも大戦中の進化ってドイツの水中高速潜くらいだと思う。
ほかはアイディアの活用の域を出ていない。でかいし作るのに時間かかるからしょうがないんだけど。
船と電子兵装、ということになるとまたちょっと違った話になるんじゃないかなあ。
>>201 ちょっと後になりゃドアノッカーになるだろうが。
>>201 キルレシオでは遥かに上回っているにもかかわらず
47ミリ砲の実用化を急いだのは何処の国かな?
ソ連の45mmが極端な命中角度にもかかわらず車体底面を抜くのに驚嘆しちゃったのになあ。
モタモタしてるから。
>それは質(砲弾の材質等)ではない、量(装甲厚)の問題。
えーっと・・・ごめん、日本語で頼む。
>>191 陸軍の対戦車砲はソ連の戦車をターゲットにしてたわけで、普通に世界標準の的を撃つ弾
がこのありさまじゃ、とても一級品とはいいがたい。
なんか昔、ニュース極東でこれとそっくりの日本戦車砲擁護をしてる奴を見たことがあるが・・・
反日だとか、なにかと香ばしい単語が飛び出てるし・・・
>>206 初耳だな>九五式搭載
ところでそこ、君の言ってる事(
>>200その貫徹力数値は三式中戦車が当初搭載した
砲口初速が520m/秒の九五式75mm野砲改造型のモノだろう。)と食い違う場所があるんだけど
>九〇式75mm野砲が選ばれることになった。
>この野砲は、砲口初速=射程威力が大きかったが、馬で曳くには重過ぎたため、歩兵師団はこれを嫌った。
>空気タイヤを付けて、「機動野砲」として自動車化砲兵に押し付けられていたが、製法未熟のため、肝心の砲身命数が短く、
>長期の本格的砲戦には用を成さない欠陥野砲であった。
>
>しかし、1会戦の射弾数の少ない戦車砲としてなら、問題は無かった。
>砲口初速は680m/秒で、装甲貫徹力は、射距離100mで90mm、1,000mで65mmである。
>>211 それは判るが、その数値は同じ90式野砲搭載の
>>200と食い違う。
どちらかが間違いか、或いはその数値は傾斜装甲板に対する貫徹力か?
>>207 45ミリ砲弾と37ミリ砲弾とでは同じ条件でも貫徹力は前者が上だろう。材質の比較には成らないな。
>>209 そのソ連戦車は射的の的状態だったらしいが。
> BA-20とFAIの装甲は13.2mmの大口径機関銃による徹甲銃弾が容易に貫通する。
>
> BT-5ならびにBT-7の装甲は大口径機関銃によっても撃破されない。日本の37mm砲は
> いかなる我が戦車の装甲も無理なく撃破貫通する。
「ノモンハン戦車戦」 マクシム・コロミーエツ著 P130
>>211 その九〇式野砲の記述が事実と反する程度の記事だしなあ。
>>208 37mmクラス対戦車砲・砲弾としては十分な質を持っていた。
それ以後の戦車に対して効かなかったのは、37mm砲の質が劣っていたのではなく、
そもそも37mmでは対抗できないだけの厚さの装甲を持ち出されただけ。
という意味でしょう。
ただ、国産品ではドアノッカーにしかならなかった米スチュアートくらいなら、
独37mmなんかだったらいけるんでは?
結局、質においても劣るとしか言いようが無いと思う。
おまけ
この日、戦車・装甲車数百台が日本軍へ向かって突進してきた。 速射砲の活躍
> 速射砲と連隊砲は必中距離の四〇〇メートル以内にひきつけて身をのりだして猛射した。
> 車体を貫徹するとかならず戦車は炎上した。岡本部隊の連隊旗手川添武彦元中尉は語る。
> 「こっちの速射砲と連隊砲と野砲の改良三八で狙い撃った。よく当りましたな。これは勝ったという感じでした」
> 酒井部隊の戦闘詳報の抜粋。
> 「七時、敵は戦車十数台、砲数門をもつて射撃し...八時ごろ、敵戦車十一・二台攻撃
> し来る。...十時ごろ四十七台の敵戦車われを攻撃...十三時ごろには重砲射撃を開始
> し、約百台の戦車逆襲し来れるも...大部を欄坐炎上せしめ、その黒煙幾十条となりて
> 天に沖し、あたかも日本海大海戦の絵巻物の如し」
戦車部隊の活躍
> 二十六聯隊長 須見新一郎大佐
>
> 「広漠たる廣野では遥か地平線上に現出したときから敵戦車は之を望見し得る。二千、
> 千五百、千、射撃しない、唯敵重砲の思ふがまゝに撃たれつ放しだ。八百米に接近する
> のを待って(戦車砲分隊は)第一発を放った。実によく辛抱したものだ。その代り第一
> 発から必中を期してゐる。...射撃開始は遅かったが一度射撃開始するや実によく命中
> した。敵の戦車はつぎつぎと欄坐炎上する。」
>
> ノモンハンの夏 P288
>>214 資料の喰い違いで一方が事実に反するって言えるほど片方に信憑性あるの?
>>190 九四式徹甲弾は炸薬が多くて弾殻が薄いからな。
だから炸薬の少ない頑丈な全く別種の一式徹甲弾に移行したわけで
九四式徹甲弾の対装甲威力過少の問題を一式徹甲弾に適用するのは無理なわけだ。
見かけからして全然違う砲弾なんで、注意したほうが良い。
>>191 信管鋭敏なのは着弾観測の都合上もあったそうだ。
外れた弾が炸裂してくれないとどう外れたのか判らなくて困ると。
一式徹甲弾は曳光にすることで、この問題を解消してる。
>>215 >>173見る限りじゃ500mで48mmと41mmじゃ大した違いでもないだろ。
米海兵隊はスチュアートは日本軍37mmに抜かれるから駄目だと言ってる。
シャーマンですら側面は47mmに抜かれるのでM26を寄越せと主張してる
太平洋戦線は密林等も多いから近距離側面にいきなり対戦車砲食らう例は多いわけで
日本軍も米軍もスチュアートは九四式速射砲で食えると認識してる。
一式47mm戦車砲(一式徹甲弾:810〜832m/s)
射程1000mの貫徹力30mm
5cmKWK38L60(徹甲榴弾39型:835m/s)
射程1000mの貫徹力61mm
>>222 第二種相手と均質圧延装甲相手で並べて何か意味があるのか?
一式徹甲弾の供給量はあまり無いという説もあるんだけどね
一式47mm戦車砲(一式徹甲弾:810〜832m/s)
射程1000mの貫徹力50〜55mm
5cmKWK38L60(徹甲榴弾39型:835m/s)
射程1000mの貫徹力61mm
換算しても及んでない
各厚さにおける均質圧延と浸炭の差が分かればいいんだけどね
日本戦車の装甲板の種類選択から推測すると、
50ミリ以上はほとんど差がないっぽいが
今日はえらくスレ伸びてますねぇ・・・おまけに話についていけん ^^;ゞ
というのも第一種、第二種鋼板と均質圧延鋼の違いがよく分からないからで
ありまして。。。この違いをどなたか簡単にご教示下され。
266 名前: 名無し三等兵 投稿日: 02/04/30 13:53
チハ車の装甲は表面の炭素含有量を増加させ、表面を焼入れした浸炭鋼板の「第U種」。
それ以前は通常焼入れの「第T種」。25ミリ級なら2倍の効果があったそうだ。
しかし、傾斜装甲にした場合「第T種」ほど対弾性が向上しないこと、手間が掛かること、
厚くするほどまた弾丸が大きくなるほど差が少なくなることなどから、50ミリ以上の装甲板は
浸炭鋼板ではなく末期に導入された「第V種」の表面焼入鋼板となっている。
日本戦車が硬い装甲を止めたのは上記の理由らしい。他国はわからん。
>>221 日本側の認識って、何に書いてあるの?
実例を見る限り、94式37mmでは威力不足という気がするが。
s17.3.5のケースあたりが、わりと有名だと思う。
ビルマでハ号小隊が全滅して、救援に来た速射砲中隊も蹂躙されて壊滅、
歩兵が火炎瓶と手榴弾で辟易させて追い払った。
本来の相手はソ連なんだろ?
満州に密林があるのか?
231 :
228:2006/06/12(月) 21:37:35 ID:???
>229
ありがとございます。けど用語が難しくて理解出来ない・・・しばらくROMってます
>試製五式75mm戦車砲(長)II型で、後に五式75mm戦車砲として仮制式化された。
>使用弾薬は、一式徹甲弾と試製四式榴弾であり、
>一式徹甲弾を用いた場合、
>約1,000mの距離で、厚さ75mmの均質圧延装甲板を貫徹することができた。
>この一式徹甲弾は、装甲貫徹力を増大するため、弾体を特に強化し、
>炸薬は戦車内に有効な破壊を与えるようにしてあるものの、その薬量はわずか65gであった。
>信管には一式徹甲弾一号底信管を使い、
>目標に命中すると、堅牢な先端で装甲板を突き破り、
>後発信管の作用で戦車内で炸裂するので、まさに対戦車砲弾としては最適のものであった。
元は同じところ
1942年ってたらKv1&2とT34
あたた…
日本に限らず欧米の戦車砲や対戦車砲にも言えることだけど、
多くの貫徹数値はどういう型式の装甲板に撃ってるかわからないから困るなぁ
>>173 >砲口威力(運動エネルギー)÷口径断面積の平方根X係数が略貫徹力
それだと運動エネルギーの影響が過大かと。
例えば侵徹量に関するKruppの近似式だと、運動エネルギーの影響は3/4乗に比例、
日本海軍が用いたde Marreの近似式だと、運動エネルギーの影響は約0.714乗に比例です。
炭素含有率を上げると、硬さが上がって、代わりにもろく(粘りがなく)なり強度は落ちます。
二種鋼板の狙いとしては、表面の硬度を上げる一方で、炭素含有率の低い内側で強度を補うこと。
(これをうまくやらないと、全体にもろくなって、割れる虞がある。なお残留応力問題とはまた別。)
現代で一般的に対戦車威力の計算に使われるのは、均質圧延鋼板(RHA)の一種。
均質圧延鋼板といっても組成規格が色々あるから、性能は色々。
ちょっと誤解を招く表現なので追記。
>>236 RHA威力の評価に使われる鋼板は、NATOで決めているある一種の規格の均質圧延鋼板。
たぶんこれが世界標準。
ただ、実際に戦車の製造に使われているのは、色々あると思われる。
日本はハイレベルな装甲に撃ち込んだ値
欧米はカタログスペックを自慢する為だけにショボイ装甲に撃ち込んだ値
へーそうだったんだ
ムシャ |
ムシャ |
∩___∩ | ぷらぷら
| ノ ヽ (( |
/ ● ● | J ))
. (( | ( _●_) ミ ・
彡、 |∪}=) ,ノ ∴ しけた餌だクマー
/ ヽ/^ヽ ヽ 。
| ヽ \ |
| ヽ__
>>225 これは数字の一部を意図的に抜いた一種のトリックだな。これだからアンチの言うことは信用できない。
一式機動47mm砲とドイツの5cm Pak 38を比較すると、初速は830m/s 対835m/s ドイツ側がやや勝る程度。
しかし弾量は1.5kg 対 2.06kg とPak 38 がかなり上。
運動エネルギーで比較すれば一式機動47mm砲の威力は、5cm Pak 38の7割ほど。
これが距離1000m時の貫徹力の格差となったのだろう。
・・・何が言いたいんだ?頭大丈夫か?
3ミリしか違わないのにどうして弾量にどうしてそんなに差があるか
想いをはせられないのはどういうことだろうねw
おっと、どうして一つ余分だったよ
同時代の45ミリ〜50ミリクラスの対戦車砲と比較して見た場合優れてるの?
57mmの6ポンド砲は1000mで72mm、ZIS-2は64mm
だがどっちもタングステンの特殊砲弾使うと110mmにまで跳ね上がる。
無論どっちも実戦投入されていた。
日本が47ミリ配備した頃、世界は75ミリ〜76.2ミリ
九○式野砲の重量でさえ嫌がられてた日本陸軍で、57mm級以上の牽引対戦車砲はウスノロだのウドだの言われたろうな。
後には75mm以上は自走のみって計画だったろ。
それは平時の感覚であって、実際に戦車に出会ったときには欲しくなる。
まあ、その時には手遅れだがなw
で、その自走砲はできたの?
>>230 ハ号て九五式軽戦車だろ?
あれの砲は九四式速射砲じゃないんだが、何か関係するのかね?
>>250 >救援に来た速射砲中隊も蹂躙されて壊滅
スレタイ読んでね!
戦車砲の話題がいつのまにか対戦車砲に変わってるしw
よし、少し元気になるデータだ。
伊軍などの主力対戦車砲、アンサルド35/47mm
砲身長32口径、初速630m/秒、
貫徹力43mm(500m)、32mm(1000m)
ただ、名前の通り1935年制式だからな。ちと古い。
わずかに砲身長の長い改良型もあるが、データ持たず。
>>252 おう、失礼。
ノモンハンの時に、装甲車はどのくらいの数投入されてるのでしょう?
戦車3連隊の装備に94式8両と、捜索23連隊の重装甲車3、あとは?
>>253 L6/40やM15/42に搭載されたFiat47/40 M39は500mで57mm、1000mで43mmだ。
ところで新砲塔チハに搭載された一式47mm戦車砲は機動速射砲とは違い1000mで40mmちょっとだったな。
>>254 ちょっとぐぐった感じでは、
・二十三師団捜索隊(東捜索隊):重装甲車×3〜5(全滅後、回収?)
・戦車三連隊(吉丸連隊):94式装×7、97式装×4、(損害7。うち全損2)
・戦車四連隊(玉田連隊):94式装×3
97式軽装甲車も出てたんだね
>>243 大きく重くなるが、装薬量増やして弾量増したら良い。簡単な話じゃないか?
はい、それをやれなかったのが質的に劣っていたということですよ。
弾頭重量を増すと、装薬量を増やし砲身を長くしないと
(無論燃焼速度などのバランスを見ながらだが)
弾が遠くへ飛ばなくなる。
装薬量を増やすためには閉鎖器や砲身の強度を増やさないと
重大な事故に繋がるし、駐退復座装置も性能を上げなければ
発射速度の減少、後座長の増大へ繋がり戦闘能力の低下や
戦闘室の容積が増え結局戦車自体の重量が増加する。
どこが簡単な話なんだか。
>装薬量増やして弾量増したら
そう言うのを待ってたよw
>>258 単にできる限り軽量コンパクトに作ろうとしただけでしょ? 砲の威力と重量はバーターなんだから。
重量制限が、一方は厳しく、一方はやや緩やかだったと。
いやそうだろうけど、それがどうかしたの?
結局日本では47mmの威力を向上させるなんて妄想でしかないわけだが。
>253
砲の技術的な優劣を考えるなら、重量と性能を抑えないと意味が無いよ。
>258氏が言うように砲弾の運動エネルギーを増やそうとすると砲の重量が増大するんでね。
例えばイタ公のその47mmPakの重量は280Kgと日本軍の94式37mmPakよりも軽い。
一方、日本の一式47mmPakは800Kg。
だからイタ公の47mmPaKの比較対象は完成時期・重量からみて94式37mmPakだね。
要約するとイタ公の47mmPaKは
94式Pakよりも装甲貫通力は高く、榴弾の弾量も大きく、重量も軽いと
すべての点で勝っている優秀砲と結論できるわけ。
ここで一言。
「やれば出来る」は「やらないし出来ない」と同義。
>>260 元々は砲弾の質の評価の話だったから。つまり同一口径・初速・弾量で貫徹力に差があるかどうか? って話。
今まで出ている資料からでは、日本と諸外国とで差が有るかどうか不明と
>>263 そんな妄想火器の比較になんか意味があるとでも思っているのか?
歴史的事実を捻じ曲げているに等しい愚行だ。
>261
おっと砲の技術を比較するなら貫通量じゃなくて砲口エネルギーだね。
戦研と一戸HPのデーターと合成すると
94式37mm砲は0.67Kgで700m/sみたいなので164KJ
伊式47mmPakは1.44Kgで630m/sなので286KJ弱
94式よりも軽いのに砲口エネルギーは1.7倍以上なので
技術的格差は、伊>乗り越えられない壁>日本となるな。
>>266 それだけだと判らないな。例えばイタリアのは、車輪・防循他などを
除いた重量なのかも知れないし、砲身命数も極端に短いかも知れないし。
35年製のイタリア製対戦車砲を凌駕する砲は6年後にしか生まれなかった。
はいこれ否定不可能な事実。
>>267 >266は砲の重量じゃなくて砲弾重量ですよ。
>>268 M35 47mm対戦車砲はイタリアが開発したと思っている人もいるようだが、実は
オーストリアのビューラー社の製品。伊軍に配備されていたのはライセンス品。
ただ単に凌駕しようと思えば実は簡単で、デカイ野砲か高射砲を持ってきて
「これは対戦車砲です」と宣言したらいい。
>>270 もちろんだともw
まあWW2の日本にそういう事実があればいいね。がんばって探してね。
あ、当然だけどデカい野砲や高射砲を一時的に呼称変えただけじゃ意味無いからね。
対戦車砲として配備、運用しないとそれは対戦車砲ではありえないから。
>>269 売ってくれる国があるならいい。
当時の日本は他国の兵器ライセンス料も払わずにコピーしてたから
警戒されてたりしたんじゃないだろうかなあ。
274 :
269:2006/06/13(火) 18:56:39 ID:???
>271
そういう事ね。ごめん、流れ読んでなかった・・・
>>265 そもそも冶金技術の問題で質に劣ると言われてる中で
マンセーどもはまともなデータ殆ど出してないしなぁ
言い訳や揚げ足取りばかりだし
>>275 ただ始めに結論有きの連中がのさばっていたからな〜資料なんか無くても日本製のは劣ってるに決まってる!って
それで
>>263「今まで出ている資料からでは、日本と諸外国とで差が有るかどうか不明と 」
いや現に劣ってるじゃんwww
>>276 主要参戦国内でAPCをまともに配備できなかったり、
試験に合格するために砲弾重量削って初速を稼いだ国なんて日本だけだが
一部はカタログスペックと実際のスペックが一致してなかったし
まあ評価方法次第だろうけど。例えば時期を合わせるとか、九五軽と
>>7の比較など
じゃあ35年から1年単位で比較してみようか?楽しいことになっちゃうけどいいの?
>>281 アレだろ? タイガーとかスターリンとか出して「強いぞー!!」って(w
日本は戦車開発を途中でストップしてるから仕方ないんだ。世界最強の超大国アメリカと戦争して
ソ連軍相手の重戦車作ってる暇なかったから。
豚切るが、
日本の砲の装甲貫徹力って第1〜3種のどれなの?
1式速射砲と5式戦車砲は第1種でそれぞれ50ミリ強と75〜80ミリのようだけど、
他のがよくわかんない
>>282 アメリカでいいぞ。
日本の中戦車がアメリカの軽戦車と大して変わらないと思い知らせてあげましょうか?
なんかお話にならんな。
年度を決めて比較すれば日本が優位
↓
じゃあ年度ごとに並べて比較するか?
↓
日本は開発止めていたから卑怯
どうせえっちゅうんだwww
>>285 まあ、開発止めてたのは事実だから。
九五式軽戦車なら一九三五年頃の米英軽戦車と比較し、
九七式中戦車なら一九三七年頃の米英中戦車・歩兵戦車と比較したらいい。
シーソーゲームって言葉、知ってるかい?
_Y_
r'。∧。y.
ゝ∨ノ 旧軍が没落した中国相手に ,,,ィf...,,,__
)~~( 浮かれている間にも _,,.∠/゙`'''t-nヾ ̄"'''=ー-.....,,,
,i i, ,z'"  ̄ ̄ /n゙゙''''ー--...
,i> <i 兵器はどんどん発達し r”^ヽ く:::::|::|:::〔〕〔〕
i> <i. ていく・・・・・・。 入_,..ノ ℃  ̄U ̄_二ニ=
`=.,,ー- ...,,,__ |,r'''"7ヽ、| __,,,... -ー,,.=' >ーz-,,,...--,‐,‐;;:'''""~
~''':x.,, ~"|{ G ゝG }|"~ ,,z:''" ___
~"'=| ゝ、.3 _ノ |=''"~ <ー<> / l ̄ ̄\
.|)) ((| / ̄ ゙̄i;:、 「 ̄ ̄ ̄ ̄| ̄| ̄ ̄ ̄\
))| r'´ ̄「中] ̄`ヾv、 `-◎──────◎一'
├―┤=├―┤ |li:,
|「 ̄ |i ̄i|「.//||「ln|:;
||//__|L_」||__.||l」u|:;
|ニ⊃| |⊂ニ| || ,|/
|_. └ー┘ ._| ||/
ヘ 「 ̄ ̄ ̄| /
>>287 それは戦車王国・海軍弱小なドイツ・ソ連にも言えること。陸海空の力配分の問題。
そう考えたので潜水艦の大量生産、能力向上に努め著しい成果を上げましたが何か?
金だけあれば強いのが作れると思ってる馬鹿発見
>>290 米英が護衛艦・護衛空母を充実してきたら駆逐されていった哀れなUボートね。
>>291 実際カネが有れば相当強いのが作れるよ
電撃戦前まで戦車開発や配備に金なんか注ごうとしないし、交通網の貧弱性に起因する重量制限もあるのにどうやって
あと頑迷な参謀本部や発射速度に固執した用兵側もどうにかしないといけないな
その哀れなUボート、弱小海軍の哀れなUボートでも戦艦沈めることは出来るな。
日本は41年12月以降敵の戦艦沈めたっけ?
はぁ?
空母じゃ不満なのか
>>292 >実際カネが有れば相当強いのが作れるよ
耕運機みたいに道路掘り返すしか能の無い戦車くらいしか作れませんよw
>>293 つーか工業基盤とか全てにおいて貧弱だったわけで。
道路網とフネのデリックを強化して参謀本部と用兵側を説き伏せても
作れないものは作れない。
マトモなプレス機とかもってたのか?
知らん
ただプレス機あってもだめだろうね
問題は他にもありまくりだし
金あれば有効な対戦車兵器ぐらい作れたろ
具体的に
>267
それを証明するのは貴方の仕事だよ。
俺は同時代のイタリアのPakは日本のそれよりもやや軽いのに
砲口エネルギーは格段に高く、砲技術は日本を圧倒していると主張している。
貴方が日本の技術がイタリア以上であると主張するならば
イタリアの47mmPaKが車輪・防循他などを含めた総重量が550Kg以上になることを示し、
かつイタリア製Pakの寿命が日本製よりも短いという文献かを提示し結論に導くしかないの。
それが出来なきゃ唯の妄想だよ。
>>283 日本の場合、ちゃんと制式時の概説にどういう奴相手に何粍ってなってる。
一式機動だと一種相手に55mm、二種相手に30mmという具合。
で、五式戦車砲の概説や試験成績データが出てこないので不明だと。
>>300 それを比較したいなら、単に砲身重量を比較したら済む話でしょ? 47ミリ砲の方が重いだろうけど。
>>301 >試製五式75mm戦車砲(長)II型で、後に五式75mm戦車砲として仮制式化された。
>使用弾薬は、一式徹甲弾と試製四式榴弾であり、
>一式徹甲弾を用いた場合、
>約1,000mの距離で、厚さ75mmの均質圧延装甲板を貫徹することができた。
>>303 確か傾斜装甲板に対する貫徹力だって話だが > 開発目標のKV戦車の正面装甲相当
どーでもいーからどこの記述かちゃんと示してくれよ。
妄想で議論しようとする奴が多すぎて疲れる。
>>304 傾斜ならちゃんと斜度も載せてるはずだがそれがない
傾斜装甲板を撃ったとするならちゃんとしたソース出して欲しいね
>>305 五式75o戦車砲の「開発目標のKV戦車の正面装甲相当」は、学研の歴史群像太平洋戦史シリーズ34「戦車と砲戦車」 から
イタリア47mmM35は榴弾が弾重2.32kgで初速250m/sしかないのに注目で
曲射弾道の歩兵砲として使うために作られた軽量砲なんだな。
これで高初速の徹甲弾撃ったら連射は出来ないだろう。
コピペ
> 日本陸軍が新型戦車開発の際に仮想敵としたソ連のKV戦車だが、
> 装甲は車体で75mm/60度傾斜 砲塔が75mm/70度傾斜となっている。
>
> 四式中戦車のスペック 貫徹力75mm/射距離1000m は傾斜装甲対象の数字だろう。
実際に撃った時傾斜だったかと聞いてるんだからそれはソースにならない
しかしT34の車体前面は47mm厚だからって、貫徹力47mmの砲を開発し正式採用するかな?
そんなヤツはおらんだろう。
>>303 だから、それは何処に出ているデータなんだ?
一式機動47mmの概説は国立公文書館のWEBで一次資料で見られるし
技術本部の試験データも見られるのだが
五式七糎半の制式要綱や生データはどこにあるんだ?
最初のKV-1なら正面装甲は75mm、目標達成おめでとう。
>>312 コピペ元の↓のどれかだろう
<参考文献>
・「PANZER2006年1月号 五式中戦車 その開発とメカニズム」 高橋昇 著 アルゴノート社
・「日本の戦車と装甲車両」 アルゴノート社
・「世界の戦車 1915〜1945」 ピーター・チェンバレン/クリス・エリス 共著 大日本絵画
・「世界の戦車(1) 第1次〜第2次世界大戦編」 デルタ出版
・「帝国陸海軍の戦闘用車両」 デルタ出版
・「戦車名鑑 1939〜45」 コーエー
お互いまともなソースで言い合ってるんじゃ結論なんて出しようがない>四式五式ナトの砲威力
>>316 ふざけんな
傾斜目標なんだからあの数値が傾斜装甲板での奴に決まってるだろう
316訂正
まともなソースで→いまともなソースなしで
>>317 一方は怪しげな戦車雑誌
一方は状況証拠
これでどうしろと
>>320 コーエーの書籍とPANTERは間違いが多いから信憑性が低い
まともな軍ヲタなら購入しない噴飯物
旧軍の資料は終戦時にほとんど焼却処分されているが、残っている傍証としては
ずっと初速の低い90式野砲でも距離900mで75oの甲鈑を貫徹できる事とか
>>200
おーあったあった、世界の戦車(デルタ)
主砲は、56口径75mm砲で、初速は850m/sに達していた。
貫通力は、距離約1,000mで75mmでされている。
傾斜してそうには見えんな。
1000mで30°傾斜したRHA85mmを貫通可能な7.5cmPak40の場合ドイツの教範だと800m以内の距離で
T-34/85の前面装甲を貫通できるとされていた。
仮に、「日本の戦車砲だって世界水準だい!!!!1」氏の主張が正しく、五式戦車砲の貫通力が
1000m−75mm/傾斜(角度不明だが30°だとしておこう)だとしても、T-34/85の前面装甲を貫通可能な
距離はおそらく300m以内。米軍のM4相手なら若干距離は延びるが、せいぜい500m以内といった所だろう。
まあ、チハや一式よりはずっとましなことはたしかだが、相手が1500m前後の距離から四式であれ五式であれ
撃破可能なことを考えると、四式も五式も世界水準に互していたとは到底いいがたい。
まあ、林盤男の「戦車技術者のノート」を読めば日本の戦車技術がどんな物であったのかなんて一発でわかるのだがw
327 :
321:2006/06/13(火) 20:47:38 ID:???
>>325 俺は315じゃない
他の書籍だが、目を通した事ないから答えられない
>>326 まあ、五式75o戦車砲の貫徹力は75mm丁度ではなく、「75o以上」だろう。せいぜい500mって事はない。
その程度の距離でなら90式野砲でもM4の正面貫徹できたし
>>200
>>326 30度傾斜射程1000米で94粍というデータもあるけどこっちは表面硬化かな?
>>325 チェンバレンの本は第二次大戦当時イギリス軍がまとめたデータを基に書かれたもの。
原著は1970年代、それ以降明らかになった事柄は記述に反映されていないので
ソ連、ドイツの車両など決定的な間違いが多い。英米の車両は参考になるが。
デルタ
>>323 もう一冊は具体的な記述は無い。
本土決戦なら野砲のままでいいのではという輩が居りますが…。
>>328 どこに当たったかによる。
当然機銃マウント、覗視孔などは弱点となるからな。
>>328 出所が
>>220によれば眉唾なんだろうそれ
あと戦車用法によれば、正面だと公算低いから側面から撃てと書いてあるぞ
そうそう、デルタの本を参考にしていいのなら
世界の戦車P120 一式/三式中戦車
主砲は、九〇式野砲を戦車砲に転用したもので、初速は680m/s、
貫通力は100mで90mm、1,000mで65mmであったから云々
帝国陸海軍の戦闘用車両P152 三式中戦車
初速は680m/sで、装甲貫徹力は、100mで90mm、1,000mで65mmである。
中略
三式中戦車と一式中戦車に搭載の九〇式野砲は、約100mでM4中戦車の
正面装甲を貫徹できるとされた。
しかしこの貫徹力は避弾経始や実際の射撃の場合の射角などは考慮して
いない。本土決戦用に参謀本部が作成した対戦車戦闘法の教令の中でも
この点に触れており、M4に対しては近距離から側面又は後面を狙うべしと
している。
とのことだ。
戦車用法(帝国陸軍機甲部隊や機甲入門に載ってる)
> 四式中戦車は一○○○メートルに於いて、三式中戦車は六○○メートルに於いて、M4戦車(注*型式不明)
>の正面を貫通しうるも、命中角の関係上その公算は僅少にして、側面及び背面を攻撃するを要する事多し。
> M1戦車(注*M26パーシング重戦車の事)に対しては、四式中戦車は近距離に於いて側面、背面に対し効力
>を期しうべきも、三式中戦車に於いては弱点に対し狙撃的射撃を行なうを要す。
> 一式中戦車、又は九七式中戦車(改)はM4戦車に対しては、至近距離に於いてその側背を攻撃するを要す。
337 :
名無し三等兵:2006/06/13(火) 22:54:31 ID:rI24O43c
>>220 「日本陸軍の秘密兵器」はかなりトンデモだろ。
シャーマン戦車に勝った97式とか平気で書いちゃうぐらいだし。
あまりにも日本贔屓でダメダメ。
妄想と現実の区別がつかなくなったのかな
ある意味で恐ろしいぞその本
一式砲戦車の75ミリ砲(=90式野砲)が5〜600mの正面からM4を撃破した
例(フィリピン戦)があるそうなので、1式破甲榴弾の成果? かなと思った
が。または初期型M4は防御力がイマイチだったのかな?
初期型M4はデフカバーの垂直面に当てることが出来れば51mm、無理なわけじゃあないし
機銃マウントとか操縦手用バイザーは弱点になっている。
51mmのデフカバーって3ピースのでしょ。断面が円弧形なので無理っぽい希ガス。
防盾よりは当てやすいさ。
それに滅多に無い特徴的な事例の方が記録されやすいもんだ。
一撃で破れなくても複数命中すれば撃破可
砲弾の性能はどこも1割程度誤差あるそうだからそれじゃない
あと装甲板が鋳造だったら防御力がやや落ちる
>>258 >装薬量を増やすためには閉鎖器や砲身の強度を増やさないと
>重大な事故に繋がるし、駐退復座装置も性能を上げなければ
>発射速度の減少、後座長の増大へ繋がり戦闘能力の低下や
>戦闘室の容積が増え結局戦車自体の重量が増加する。
まぁ57mm砲のように、常用腔圧で890m/s超えたけど870m/sにあえて落とす
といったケースもあるので、一概には言えないのだけどね。
ちなみにこの誤差は性能低下の場合もあるんだけどね
普通に考えれば落とすには理由がある。
砲身命数でも気にしたんじゃねーの?
>>344 運良ければ通常の1.1倍威力の持つ砲弾が通常の0.9倍の耐久性である装甲板に命中する事もあるのか
砲弾でそこまで性能に誤差が出る=当たらない
だが。
ありうると言ってもかなり可能性低そうだがそれ
352 :
349:2006/06/14(水) 00:57:23 ID:???
え当たんないの
貫徹性能が変わる>重量や密度が変わる>弾道が変わる
>>347 >砲身命数でも気にしたんじゃねーの?
そのようですね。
あと、初速600m/sだったのを強装で780m/sまで引上げた事例もあるね。
まぁ実用上は750m/s程度に留まるようだけど、それでも初速25%増は達成と。
いまさらだけどイタリアアンサルド35のデータ(イタリア軍入門より)
戦闘重量(防盾なし、車体無し):277kg
運搬重量(防盾なし):315kg
馬匹牽引専用(機械牽引すると破損するため中止)
>>353 狙いがそれる場合もある・・・といい始めたらきりが無い。
役に立つ砲戦車?
1943年頃
既に生産中か生産に入れる車体(九七式か一式中戦車?)と開発が終わって量産に入っている砲をベースに砲戦車を開発
戦力化出来ない四式中戦車や五式中戦車は早めに開発中止
四式高射砲や五式戦車砲も…×
海軍の8サンチ高角砲はどうだろうか。
>>357 三年式は砲弾重量・初速ともに九○式野砲を下回る
九八式は高初速だが、砲身命数に問題ある上に量産性が悪い
それと、両方とも正式口径とは違うから運用・兵站に負担かける
70に使えそうな砲の一覧表があるが、
八高がいいとおもうよ。
艦載砲はだめだよ。喧嘩しちゃう。
艦載砲は物理的にも無理だよ。周辺機構が重過ぎる。
旧式の8センチか、12センチが限度。
その12センチだって、かなり無理無理。
8センチは
>>358の通り。
結局90式野砲という史実どおりの流れ。
チハの車体に九六式六○口径二糎半単装高角機関銃を搭載した
海軍陸戦隊専用の対空戦車見てみたかったな
363 :
名無し三等兵:2006/06/14(水) 22:16:56 ID:4+Y9c+QK
陸軍に関しては、考れば考える程、史実通りになるよね。
まあ当然、当時の最優秀な人間が考えていたわけだしね。
せいぜい97式改の生産を早める位か?
せめて三式中戦車をお早くお願いします。
<WW2太平洋戦線、装甲戦闘車両同士の戦闘その1>
マレー攻略戦 (1941年〜42年)
・(12月9日)94式装×12?vsキャリア×20 →94式×3炎上、キャリア損害不明
・(12月10日)97式中×20vsキャリア×20 →キャリア多数炎上
・(1月7日)97式中・95式軽×15vsキャリア×若干 →ガンキャリア撃破
フィリピン攻略戦 (1941年)
・(12月12日)89式中・94式装×若干vsM2A4/M3軽×15 →M2敗走(双方損害なし?)
・(12月末)95式軽(戦車7連隊)vsM2A4/M3軽×20弱? →95式×7撃破、M2ほとんど放棄
ビルマ攻略戦 (1942年)
・(3月5日)95式軽×4vsM3軽×10強 →95式全滅?
・以後の戦闘により、日本軍戦車中隊全滅。
四式や五式の砲よりも、ホロタンの砲の方が貫通力があるのは
何かのギャグですか?
<その2>
ガダルカナル攻防戦(1942年)
・(10月22日)97式中×10vsT12自走砲 →97式全滅(含、歩兵による損害)
ギルバート/マーシャル防衛戦(1943年〜1944年)
・(タラワ11月20日)海軍95式軽×2vsM4中×2 →95式全滅、M4損害軽微
・(クェゼリン2月1日)94式/97式装vsM4中 →守備隊戦車全滅
ニューギニア防衛戦(1944年)
・(ビアク5月30日)95式軽×8vsM4中×3 →95式×7撃破、M4損害軽微
・(サルミ7月3日)95式軽×2vsLVT(詳細不明)×2 →LVT×1撃破
マリアナ防衛戦(1944年)
・(6月15日サイパン)97式中×10強vsLVT・歩兵・駆逐艦 →97式×3以外全滅、LVT×1撃破
・(6月16日サイパン)97式中・95式軽×30vsM4中・T12自走砲 →日本戦車全滅(多く歩兵による)
・(7月下旬グアム)95式軽×5vsM4 →日本側全滅
・(8月8日(10日?)グアム)97式中・95式軽×10vsM4 →日本側全滅
ペリリュー防衛戦(1944年)
・(9月15日)95式軽×16vsM4中×8・歩兵 →95式全滅、M4×1かく座
<その3>
インパール戦(1944年)
・(3月中旬)97式改ほかvsM3中?軽? →不明
・(6月7日)95式軽×3vsM3中?軽?×若干 →95式全滅
・(6月12日)97式改×3vsM3中?軽?×若干 →97式全滅、M3×1撃破(支援野砲の戦果)
・(7月7日)97式改(埋土)vsM4中×12 →97式×2喪失、M4前進阻止
・ほか、鹵獲M3軽が、M3中を撃破した事例あり。
フィリピン防衛戦(1945年)
・(ルソン1月10日)94式?装×10弱vsM4 →日本軍敗北
・(ルソン1月17日)重見支隊約30両vsM4×20 →97式・95式各8前後喪失、M4×2撃破
・(ルソン1月下旬)重見支隊残存7両vsM4×20以上 →日本側ほぼ全滅
・(ルソン1月末)97式×8vsM4 →97式×5喪失、M4若干撃破?
・(ルソン2月〜5月)戦車第2師団残部がM4と交戦し壊滅。2両が体当たりでM4×2と刺違え
・(ルソン6月)97式×約10vsM4 →日本側全滅
沖縄防衛戦(1945年)
・(5月4日)97式改・95式・94式装vsM4 →不明。(主に歩兵等により日本戦車はほぼ全滅)
追加
蘭印攻略戦
・(3月2日ジャワ)東海林支隊配属戦車隊vs蘭印機動部隊
<兵力>
戦車第4連隊1中隊:95式軽×10
蘭印機動部隊:ハリントン軽戦車×7以下、カーデンロイド1936×15以下、ハリントン偵察車×3
(注:日本側記録によれば、装甲車約20)
<結果>
日本:車両損害なし
蘭印:戦車×1破壊、5撃破鹵獲(蘭印側によると、前後の戦闘含め戦車11、偵察車1を喪失)
>>339 破甲榴弾は徹甲弾じゃなくて、あくまでも頑丈な榴弾でしかない。
一式の徹甲弾がある時点で同時期の破甲榴弾が
徹甲弾より貫徹威力があるはずも無いわけで、どっかに間違いあるんじゃないかね。
九七式改より一式中戦車の生産を早めた方がいいような
既存の九七式は砲戦車へ改造するとか…
末期にそれやってたじゃないか。
そら土人の治安軍だからな。
末期じゃ遅すぎるから…
仮想敵のソ連戦車(KV1&T34)を撃破出来る砲戦車として1941年中に計画スタートして1942年には試作車を完成させ試験
1943年には改造始めないと活躍でない。
搭載砲としてお薦めなのが九九式八糎高射砲、生産開始が1942年、砲戦車計画をスタートした時点で必要枠を押さえおけば縄張り争いもなく確保しやすいかと
>>375 その縄張り争いで、二式砲戦車すら歩兵用連隊砲だったのですよ。
砲兵は同時期に自前で一式7糎半自走砲と10糎半自走砲を作ってたわけでな。
砲兵からどこまで砲を貰えるかという縄張りが無茶遠かったのだ。
ついでに言うと九九式八糎は三式12糎完成までの穴埋めだったわけで
44年には生産中止が最初から予定に入ってるわけで、中々難しいだろうな。
>>373 まあ、相手が相手だからな。
カーデンロイド1936ってのは、ビッカース・カーデンロイドM1936「ダッチマン」
94式軽装甲車に似た印象の車両。
重量:3.8t、出力:90馬力、速度:56km/h、武装:7.7mm機銃1、最大装甲:9mm、乗員:2
マーモン・ハリントンCTLS-4TAC/Y軽戦車
米軍のM2軽戦車を小型化したような感じ。
重量:8.5t、出力:124馬力、速度:48km/h、武装:7.7mm機銃2/3、最大装甲:25mm、乗員:2
マーモン・ハリントンMk.III装輪装甲車
武装:7.7mm機銃1
ちなみに「機動部隊」というのは、蘭印唯一の機甲部隊で独立大隊規模。
編成はそれなり立派だが、装備の到着から間も無く、錬度が最低。
・戦車中隊1(ハリントン小隊1・カーデンロイド小隊3)
・機動歩兵中隊1(歩兵150、装甲トラック16)
・偵察小隊1(ハリントン偵察車3)
・段列(トラック50他)
ほか、上記戦闘時には、対戦車砲3・山砲4(おそらく牽引車両も)配属。
装甲車装備の騎兵部隊も近くにいるので、多少配属されたかもしれず。
>>376 縄張りは、物理的障害では無いだろう。
理論上は、努力次第でなんとかなったはずの問題。
生産枠は厳しいね
>>378 で、その縄張り問題は各国ともにあったわけで
例えばソ連で76mm野砲を戦車に積むのはKV1やT-34からだし
アメリカもM3中戦車から、しかもM4やM26のとき
対戦車は戦車の仕事じゃないから90mmも76mmもイラネエとか言われるし
英戦車なんか40mmの徹甲弾しかないという不思議戦車で頑張った。
まだしも砲兵が砲兵の領分内で戦車車体使った自走砲や
トラック搭載自走砲を作ってたわけで、そっちの拡大こそ注目だろう。
例えば九四式六輪トラックは八八式七高牽引用のモデルを開発する時に
荷台に自走式にしちゃおうという案もあったわけで
六輪トラックは後輪を半装軌モドキに出来るキットがあったから
簡単にハーフトラック式高初速75mm自走砲が得られたわけだ。
380 :
名無し三等兵:2006/06/15(木) 17:11:51 ID:ta13wYvJ
元から充足率の良くない砲兵部隊を犠牲にしてする必要があるか判断せんと
戦車だけ揃ってればいいという問題じゃないし
>>379 >英戦車なんか40mmの徹甲弾しかないという不思議戦車で頑張った。
784 名前: 名無し三等兵 投稿日: 2006/05/27(土) 22:47:43 ID:???
以前から疑問に思ってるんだけど、榴弾を撃てない英軍の歩兵戦車の存在理由って何?
786 名前: 名無し三等兵 投稿日: 2006/05/28(日) 08:32:45 ID:???
>>784 最近は当事者の証言や2ポンド砲榴弾で破壊された88mmの写真が出てきたりして榴弾あったけど
威力が低かったのだっていう説もある。
事実では四式高射砲と五式戦車砲がある訳で最初から生産計画に組み込めば実現性は高いかなっと
九九式って結局終戦まで生産されてた様な…
慢性的な砲不足だからなまぁ
敗戦国なんてどこもそんなもんだ
日本の戦車って、どうして肉薄攻撃にあんなに弱いの?
車載機銃がベルト給弾じゃないから防御射撃が継続しづらいと聞いたことあるな
砲兵もなあ、三八式がザラで、それ以前の大砲装備とかも結構あったしなあ。
387 :
名無し三等兵:2006/06/15(木) 18:33:47 ID:UQQ9o0DV
上記の資料を見てみると、戦車戦って太平洋戦では思ったほど起きていない。
砲兵及び対戦車砲に注力して、戦車を無視した陸軍の戦略も
間違っては無いな。結局、戦車戦は局地戦に過ぎず、そこで勝っても
欧州みたいに戦局に影響があるとは思えない。
揚陸される前に沈めちゃえばいいしね。
>387
>砲兵及び対戦車砲に注力して、
ここの部分はどうかと。陸軍が戦争中に注力してたのは航空機と船舶だし。
ひたすら歩兵の数をそろえただけ。中国戦線用に。
>>385 なるほど納得。そういうところもイタリア戦車と似てるねぇ。
車載機銃って、とりあえず音を鳴らして、敵に頭下げさせなきゃならんものだものね。
そんな歩兵戦車いやずら
393 :
名無し三等兵:2006/06/15(木) 21:14:22 ID:UQQ9o0DV
>>389 ここは戦前ですね。
開戦後は、確かに航空機等に資源を使って、野砲関係は
高射砲と対戦車砲は作ったものの、先細り。。
なんで日本の戦車は、最後まで垂直装甲なんですか?
「遅れてるー」感がします。
絶望的に薄いだけで傾斜はしてるよな。
試製四式車載機銃ってのがベルトリンクだったろ
それ載せた奴あったか?
九七式車載重機の操作や弾倉交換ってダレの仕事?
九七式軽装甲車の機関銃型なんてさ、機銃弾を二千発ばかり搭載してるが
まさか全部弾倉のまま搭載してるとかじゃないよな?
だけど一両あたりに弾倉百個は贅沢過ぎね?
だからやられた後機関銃外して歩兵部隊に編入となると歩兵は喜んだ
なるほど、歩兵支援用ってそういうことか。
>1
『米英を蹴散らした戦車』なんていないだろ…
装甲貫通力(100m)
17ポンド特殊徹甲弾(イギリス)…260mm
kwk42 75mm高速徹甲弾(ドイツ)…250mm
M1 76mm高速徹甲弾(アメリカ)…230mm
三式75mm(日本)…80mm
_, ._
( ゚ Д゚)
( つ旦O
と_)_)
_, ._
( ゚ Д゚) ガシャ
( つ O. __
と_)_) (__()、;.o:。
゚*・:.。
昨夜、超合金Zの装甲で全てを跳ね返す九七式中戦車の夢を見たんだけど…
疲れが溜まってるのかな(・_・;)
409 :
名無し三等兵:2006/06/16(金) 12:31:59 ID:u5AC90Gh
>>408 年休を貰って南の島でも行って癒されたほうがいいよ。
>>407 拘束徹甲弾のやつと比べちゃかわいそうだ
17ポンド特殊徹甲弾(イギリス)…260mm
kwk42 75mm高速徹甲弾(ドイツ)…250mm
M1 76mm高速徹甲弾(アメリカ)…230mm
三式75mm(日本)…失格(参考記録80mm)
これでいいのだな。
装甲貫通力(1000m)
7.5cm砲L31(アメリカ)…52mm
L-11 76.2mm戦車砲(ソビエト)…56mm
75mmkwk44砲L36.5(ドイツ)…66mm
三式75mm38口径(日本)…65mmmm
413 :
名無し三等兵:2006/06/16(金) 16:36:52 ID:u5AC90Gh
>>410 高速徹甲弾を開発できなかった方がおかしい…つーか、高速徹甲弾使わな
かったとしても、75mmkwk42の100m貫通力は180mmある。
つまり倍以上の格差があるわけなんだけど。
>>411 >>412 w
>412
なんで75mmkwk44砲L36.5なんてマイナーな砲を取り上げるの?w
>>407 三式は普通の野砲だからな。
T-34/76の主砲と同じレベルのもんだ。
日本製の火砲って色々な種類を中国へ輸出していたんだね。
417 :
名無し三等兵:2006/06/16(金) 20:05:35 ID:YrDLkLzP
>>413 >高速徹甲弾を開発できなかった方がおかしい
ドイツでもレアメタルを用いる高速徹甲弾の使用は極力制限されていおり、主力はAP-HEだった。
つか、アリアドネン房みたいに38口径の砲と71口径の砲の数値を並べて楽しいニカ?
比較的近い口径の砲で比較すりゃ、5口径ほど長い43口径75mm砲で100m/98mm。
野砲転用で38口径砲としては見劣りする威力ではない。
T-34の41.5口径3インチ砲に比較したら威力上なくらいで。
419 :
名無し三等兵:2006/06/16(金) 20:18:54 ID:f32X652D
>>418 高速テッコウ弾作れなかったからどうでもいい
比較ネタ秋田
421 :
名無し三等兵:2006/06/16(金) 20:23:29 ID:8iXWJFZd
ID出しながらageて書き込んでる方たちは部活動の方かな?
>アリアドネン房みたいに38口径の砲と71口径の砲の数値を並べて楽しいニカ?
時系列無視するぼうづの言うこっちゃ無いなw
まあ無視しないと比較できないというのはわかりきったことだし
そうしないと自尊心保てないんだろうがwww
424 :
名無し三等兵:2006/06/16(金) 20:28:38 ID:f32X652D
>>423 三式戦車の主砲ベースの90式野砲の製造初年は1930年ですがなにか?
つか、三式38口径75mm砲の100m時貫通力は90mmじゃねえか?
>>そうしないと自尊心保てないんだろうがwww
不適当な対象相手と比較して貶めて喜ぶような変態ちゃんじゃありません(><
ぼうづって、ぼうずで打ち込めば坊主ってちゃんと変換できるから、日本語もちゃんと勉強してくださいね^^
違うID出してageながら書き込んでる奴らのスタンスが共通しているのがキモイな
sageでも保守はできるよ
428 :
名無し三等兵:2006/06/16(金) 20:48:04 ID:BGXijNxD
旧軍マゾオタ晒しage
429 :
名無し三等兵:2006/06/16(金) 20:49:33 ID:f32X652D
>>427 前にお気に入りのスレ圧縮食らったから時々揚げてる。
から揚げはしてないからゆるしてちょ
ageで書き込んでるヤツって、自分の文章の方が他の人に同意されると思ってageてんだとしたら
キモイ上に痛いなw
>三式戦車の主砲ベースの90式野砲の製造初年は1930年ですがなにか?
フランス製の砲の無断コピーだね。
ところで1930年から一式徹甲弾は存在したのかい?
さて・・・俺の記憶が間違ってなければ皇紀2601年は1941年だと思うんだが。
そして三式戦車砲はその名のとおり1943年ごろに制式化だと思ったが。
三式中戦車の発注が昭和19年だから44年でしょ
>>432 90式野砲は無断コピーでしたっけ? シュナイダーに要求性能を提示して作らせ
日本で改良を加えて正式化されたと記憶してますが・・・
1式轍甲弾は5式専用ですが?
90式野砲の数値は95式破甲榴弾での数値ですが?
90式野砲は、シュナイダー製の85mm野砲を参考に、75mmサイズにして”コピー”した野砲だけどね。
さて・・・俺の記憶が正しければ三式戦車砲は90式野砲を戦車に装備できるように改造されただけの
砲だったと思ったが。
>>435 九五式破甲榴弾の威力は約25mm。
一式徹甲弾も別に用意されてるから気をつけよう。
また85mmのコピーじゃなくて
ちゃんと正規に75mmを注文して作ってもらったものを国産化したもんです。
>>434 シュナイダーに要求性能示して設計させた砲を一部仕様変更、量産化したのはいいけど
90式の量産に当たってシュナイダーに金を払ってないらしい。
1式徹甲弾は5式以外も使える
99式高射砲用のまであるくらい
ところで3式が使えないというか用意されてなかったのは
1式破甲榴弾(高射砲用)とタ弾(穿甲榴弾)の方だった気がする
439 :
434:2006/06/16(金) 21:34:42 ID:???
>>436 おいおい、三式戦車砲には1式徹甲弾はないぞ
つか、25mmってw
>また85mmのコピーじゃなくて
>ちゃんと正規に75mmを注文して作ってもらったものを国産化したもんです。
シュナイダー製85mm砲M1927を75mmにサイズダウンして発注したものをコピーしたものですが?
三八式野砲を砲戦車に積もう
大砲入門の使用弾種の所には一式徹甲弾載ってるな
「特甲」だしてあらぬ期待を抱かせた某メイドさん所にもちゃんと書いてある。
>>.440
いや、マジで「75mm野砲」として注文してる
シュナイダーがそれを85の縮小化して作ったのかどうかは知らないが
日本に届いたのはシュナイダー製の75mm。
また破甲榴弾の威力に何か疑問があるの?
トーチカや陣地を抜いて掘り返す「榴弾」に徹甲威力が無いのは当たり前だろ。
制式に際しての概説が残ってるから読んでごらん。
一式破甲榴弾での威力とされた機動九○式野砲の450mで100mmという数は、
実は一式徹甲弾だったんじゃないの
ただそうすると今度は五式戦車砲の目標威力と整合取れなくなるけど
一式徹甲弾は弾種でいうとAPHE
ただその数値は全く信用ならんが。
( ´Д`)/ <先生、「85mm M1927」でググっても直接引っかかるのは微妙なページだけです!
>425
薬室の容量はどうなの?砲身長だけでなくてそこも比較した?
>>444 旧軍における破甲榴弾ってのは徹甲榴弾の事を指してるんだよ。
んで、陸軍じゃ破甲榴弾って呼ぶわけ。
海軍の一式徹甲弾と勘違いしているヤツが多いみたいだけど。
んで、九五式破甲榴弾での貫徹力は前述のとおり。
九五式破甲榴弾概説
改造三八式野砲を以って初速約525mにして
厚さ20粍の装甲鈑に対して約3000mの距離より之を貫通し得べく
厚さ30粍の装甲鈑に対しては弾体抗力やや薄弱にして貫通し得ざるも
尚半ば貫通して炸裂し内部に相当の効力を期待し得べし
> 一式破甲榴弾は五式砲専用で90式野砲や三式戦車砲には使えなかった。
となると強い方の威力を示した砲弾は何だったのだろうか
国立公文書館の検索で
レファレンスコード:C01001521200
三八式野砲、四一式騎砲、改造三八式野砲、弾薬九五式破甲榴弾々薬筒外8点仮制式制定の件
に出ているわけですだーよ。
徹甲弾と一緒にするなと。目的はベトン陣地なんだべさ。
薬室の容量よりも砲弾重量と初速だべ。
なにとんちんかんな事言い出してんだこいつは
旧軍の資料読んでみろ。
破甲榴弾だぞ
重量と初速を高くするためには、まあ自然と薬室容量増やすわな。
>>453 比較的低初速の75mm山砲や歩兵砲でも九五式破甲榴弾は使われていたよ。
>>456 間違ってないよ。
>>また破甲榴弾の威力に何か疑問があるの?
>>トーチカや陣地を抜いて掘り返す「榴弾」に徹甲威力が無いのは当たり前だろ。
って
>>444は言ってるんだから。
>>457 砲弾の重量と初速を見て威力を検討することはできるけど、薬室容量だけで検討するのは無駄が多い。
>>459 ごめん何か変だなと思ったら、
使ってるブラウザのレス番ずれてたようだ
取得しなおしたら直った
上のほうで口径長が近いから、という理由で比較対照に選ばれている43口径75mm砲、
48口径の砲に生産切り替えたから小数しか作られてないんだよね。
V突FとW号F2、Gをざっと数えたら2200強、このうち48口径搭載した奴もあるらしいから
大体2000くらいかな?
まあ90式野砲よりはるかに多いが。
ちょっとつつくとすぐ壊れるなあw
それはともかく、85mm砲とやらのソースは日本陸軍兵器資料集(並木書房)のようだが
兵頭二十八の執筆部分だな。
九〇式野砲よりも10口径長い48口径75mm砲だと106mmの貫徹力だね。
やっぱり日本人の兵器はくそだ(^^;
比較厨はそろそろどっか池
>>465 そこで「日本人」じゃなくて「当時の日本」といえば少なからぬ賛同がくるのに。
>>464 >ちょっとつつくとすぐ壊れるなあw
>463は俺じゃないけど、厨発言は全部相手の発言だって思ってんのかね。
痛い香具師だな。
>468
まぁ、ほっとけよw
破甲榴弾の事とか間違い指摘されて立つ瀬無くなっても余裕を持ってるように見せたいんだろw
>464名前のところに「husianasan」と入れてメッセージ欄にIPを吸い取りたい
相手のレスのアンカーを入れてメッセージ送信してみろ。
すると相手のIPが丸見えになるから自作自演を暴くことができるぞ!
今時節穴かよw
で、九〇式野砲の九五式破甲榴弾の威力はどんくらいなの?
>>473 >>464が
>>436ですでに答えている。
厚さ20粍の装甲鈑に対して約3000mの距離より之を貫通し得べく
厚さ30粍の装甲鈑に対しては弾体抗力やや薄弱にして貫通し得ざるも
尚半ば貫通して炸裂し内部に相当の効力を期待し得べし
だから、100mの距離でせいぜい25mmがいいところ。
>>473 つまりは高速で当てても
装甲に砲弾のほうが負けるから30mm無理ぽと。
>>474 >厚さ20粍の装甲鈑に対して〜云々
これって、
>>450と同じ文章なんかな?
450って38式野砲での数値みたいだけど;
しかも、100mで25mmで3000m地点で20mmって5mm分しか威力低減してないんすか(゚д゚;
>475
474の文章読む限りだと、3000mで30mmの装甲板が貫通出来なかったのは砲弾初速が
低下していて、貫通する前に底部の延期信管が作動してしまって破裂or弾頭の運動
エネルギー量が足りず、貫通出来ずに延期信管が作動、破裂って風に読めるんだけど。
>>477 それ、勘違いしている人が多いけど、徹甲榴弾、つまり旧軍で言うところの破甲榴弾なら砲弾が急減速すると延期信管が作動して貫通する前に砲弾内部の炸薬に点火して破裂する。
それもごっちゃにして砲弾が砕けたって言ってる人が多いような気がする。
>>477.479
あぁ、ごめん。
まぁ、戦前の日本じゃ冶金技術は低かったから、諸外国に比べて弾頭強度は低いだろうけど、
すべての状況においての事象を全部同じ理由で片付けるのは間違ってるかなと。
コテつけてくれ
わかりづかい
図解でも欲しいのか?
コテのつけ方
名前欄にhusianasanと入れて(以下略
わかりやすい人物紹介
九五式破甲榴弾は砕ける厨・・・主人公、義妹の「九五式破甲榴弾の貫通力は100mで90m厨」とは腹違いの姉妹
九五式破甲榴弾の貫通力は100mで90m厨・・・主人公の腹違いの義姉「九五式破甲榴弾は砕ける厨」のことを執拗にいじめる
節穴さん・・・二人を暖かく見守る楽天家
それに日本戦車万歳厨と日本戦車アンチも加えれば完璧
>>486 昭和7年の奴だから、対戦車戦闘のこととかあんまり真面目に検討してなかったころの奴だね。
昭和7年以前の段階での中国軍の戦車ってなんだろ。
重砲の場合、榴弾による直接、間接射撃でも戦車に打撃を与えることが出来るしね。
軽戦車程度なら戦闘不能にできるだろう
チハに次いで数の多かったハ号戦車の強化策って無いだろうか
昭和7年以前なら、九五式破甲榴弾もないし、対装甲目標の用途で用いる砲弾も無さげ。
通常の榴弾に延期信管つけてぶっ放しても、破甲榴弾とちがって弾殻の薄い破甲榴弾じゃ
文字通り、弾が爆ぜる前に砕けて破片効果が薄れてしまうかもしれないしね。
榴弾でも、貫通できなくても照準器とか銃砲とかアンテナとか破壊できるし、外部視察用の
スリットから内部に破片が飛び込んで乗員を負傷せしめることも可能で。
歩戦分離も可能だね。
>>492訂正
×破甲榴弾とちがって弾殻の薄い破甲榴弾
○破甲榴弾とちがって弾殻の薄い榴弾
>>493 対戦車能力が落ちてるような気がするんだが気のせいだろうか
>>495 その頃はタ弾があったしね。
ハ号の37mm砲は37mm速射砲より短砲身で対戦車戦闘能力は劣るからね。
榴弾の炸薬量も少ないし、57mmのほうが便利だったんじゃないかな?
後期は98式戦車砲だから破甲力は94式速射砲並み
>>497 500mで25mmじゃM4相手にはちょっと心もとないね。
5.7cm砲でタ弾使用した場合は5.5cm
威力不足だな
側面や背面に命中すれば撃破できなくはないけど
何もしないよりはマシだ。
まあ和製セモベンテL40といえる五式砲戦車開発してたが。
501 :
だつお:2006/06/17(土) 09:04:44 ID:CJaem0j6
興隆県が抗日戦争に勝利をおさめたことは、そうたやすいことではありません
でした。抗日戦争の中で中国側は3500万余人、興隆県の中でこの13年の間に5万人
くらいが殺されました。全中国の死者の700分の1です。県の統計資料によると、
興隆県で最後の4年間で15400人殺されました。興隆県公安局の1954年の7つの
区に対する不完全な統計によると、人圏の中の住民が疫病、凍死などで死んだ人
が11400余人いました。1941年日本軍の統計数字によると全県の人口は16万人
くらいいました。日本軍が投降後、全県の人口は10万人くらいになっていました。
6万人くらいが殺されたことになります。
http://www.jade.dti.ne.jp/~kaworu/cont/sankotou.html 平成14年5月、中国のサンフランシスコ駐在総領事が、サンフランシスコ
大学での「日本の戦争記憶問題と対決する」というシンポジウムで演説。
「日本軍は対中侵略で中国人民3500万人を殺した・・・それにもかかわらず
日本の政治家も政府も、口頭でも法的にも謝罪することを一切、拒んでいる
・・・日本政府は犠牲者への賠償支払も拒否した・・・侵略や残虐の記述を
教科書から削除し、また侵略戦争を始めるのではとの懸念がある」と述べた。
http://www.asahi-net.or.jp/~ku3n-kym/tyousa02/tushu6.htm <昭和20年8月11日支那派遣軍総司令官岡村寧次大将の電報>
・・・数百万の陸軍兵力が決戦を交えずして降伏するが如き恥辱は、
世界戦史にその類を見ず、派遣軍は満8年連戦連勝、未だ一分隊の玉砕
に当たりても、完全に兵器を破壊し之を敵手に委ねざりしに、百万の
精鋭健在のまま敗残の(蒋介石の)重慶軍に無条件降伏するが如きは、
いかなる場合にも絶対に承服し得ざる所なり・・・
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h12/jog151.html
>>493 ソレダ! ティーガーの砲塔を輸入してチハタンに載っければ最強
10年式12サンチ高角砲積むより無謀だ
なんか潰れてしまいそう。
>>495 主目的は、歩兵支援だろうからいいんじゃない?
榴弾威力が小さいというので、余ってたチハ砲塔を流用したもの。
・三式軽戦車:試作に近い。
・四式軽戦車:砲塔大型化に応じた改良を加えた生産型。少数量産。
対戦車用には、
>>20-25の試製駆逐戦車「五式四十七粍砲戦車ホル」がある。
アンチ旧軍の奴が論破されるとだつおのコピペが張られるのはなぜでしょうか?w
>>506 現実見ない阿呆が論破された気はするが、さてお前はどれ書いたんだ?
>454
火砲の性能を比較するのに砲身長しか比較していないアホがいるから
ワザと言ったのさ。
本来は重量でクラス分けしてその中で比較するのが妥当。
銃に戦車の話題持ち込んだアンチとマンセーは死刑
>>418のレスが現実と違うか検証してみる。
>ドイツでもレアメタルを用いる高速徹甲弾の使用は極力制限されていおり、主力はAP-HEだった。
事実、ドイツは日本の占領地からタングステン鋼を輸入していたくらい。
>>比較的近い口径の砲で比較すりゃ、5口径ほど長い43口径75mm砲で100m/98mm。
実際は約3口径の差
ドイツ風のサバ読みだと90式野砲は約40口径
>>515 どうしても同時代の戦車砲での比較を避けたいのね。
まー気持ちはわかるけどなw
比較するなら、使用砲弾や貫徹条件を同じした上ですべきだ
同一射程だけじゃあてにならん
>>518 すぐそうやって妄想での比較に持ち込もうとする・・・
>>418のレスが現実と違うか検証してみる。
>>ドイツでもレアメタルを用いる高速徹甲弾の使用は極力制限されていおり、主力はAP-HEだった。
事実、ドイツは日本の占領地からタングステン鋼を輸入していたくらい。
>>比較的近い口径の砲で比較すりゃ、5口径ほど長い43口径75mm砲で100m/98mm。
事実
>>T-34の41.5口径3インチ砲に比較したら威力上なくらいで。
事実
上で重量による比較と言っているので重量も検証してみる
なお、ドイツのPAK40は野砲とは分野が異なる事に留意し、上下射角に差があり
必然的に砲架の重量が異なるに注意
機動九〇野砲:38口径1600kg上下射角-8〜43(1930)
7.5cmPak40:46口径1500kg上下射角-5〜22(1941)
76.2mm野砲 ZIS-3 1942年型:41.89口径1116kg上下射角〜27or37(1942)
無駄な改行とか、どんどんだつおじみてきたな。
AP 662m/s <---かなり種類がある
射程距離 100 300 400 500 700 1000 1500
BR350P 0° 102 98 92 60 <-----CP値(貫通保証80%)
BR350P 0° 107 103 100 96.6 80 63 <----5%増やした値(V50貫通保証50%)
BR350A 0° 84 80 74 68 61 <---CP_IP平均
BR350B 0° 90 85.5 79.5 73 65.5 <---CP_IP平均
(注、ソ連の貫通数値はみんなCP値、なので一般に使われているV50)
(より小さくなる。V75〜V80に当たる)
ソ連製APと日本製APの性能は同じくらいか
向こうに被帽があること除けば
だつお認定キタ(・∀・)ー
>>523 実際の戦闘じゃありえない条件で比較して何の意味がある
>>523 そうだ現実に目をつぶって、同一口径の砲では同一の成形炸薬弾頭を使って貫徹力の比較をすることにしよう。
みんなしあわせハッピーハッピー
>>523 確かな数値を取るには同一の条件でサンプルをとるべきだろ。
確かな数値を知ろうとすることを妄想だって言っちゃうのは乱暴だろ。
さ、出かけよっと。
>>523 「戦車砲での比較」だから、それ以外の要素はなるべく揃えよう、というのは悪くは無いけど
弾の比較を持ち出すと悲しい結果になるからだろうな、とつい受け止めてしまう。
独伊露は不当に口径吊り上げてる(尾栓の長さまで入れてる)から注意すべし
たしかに、弾の比較でいや、他国に劣るだろうな。
かといって、
>>474みたいな妄説を流布されたらたまらん。
75mmの破甲榴弾が37mm速射砲の破甲榴弾に負けるとか(´д`;
>>533 やっぱり旧軍マンセー厨は卑怯だな。
口径を勝手に引き上げて対象比較妄想プギャーww
速射砲の方は徹甲弾
炸薬入ってるから厳密にいえば徹甲榴弾だが、
破甲榴弾ほどは入ってない
はいはい妄想君は巣にかえってねww
〜旧軍マンセー厨の荒らしここまで〜
533だが
これは独伊露が卑怯という意味で書いたんだぞ
〜旧軍マンセー厨の荒らしここまで〜
>>540 旧軍マンセー厨よりは卑怯じゃないので気にするな
∩
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∧_∧ | | / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
( ´Д`)// < 先生!日本軍に戦車なんてあったんですか?
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| 旧軍マンセー厨ってうざいよね〜
\ _______
V
∧_∧∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
( ・∀・)´∀` )< だよね〜、誰か頃してくれないかな?
( ) ) \_______________ ∧ ,∧
| | || | | (・д・,,)ペッ!!
(__)_)__(_) ∧__∧? 、'(_@
(´⊇`)
( 1 )
|| |
∧ ∧ムカムカ (((_)_)
(#゚Д゚) ̄ ̄ `〜 ∧ ∧
U U ̄ ̄UU ( ) イッテヨシ!!
へ | ヽ
/  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| ったく、サルみてーに旧軍マンセーしてんじゃねーよゴルァ!!
∩
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∧_∧ | | / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
( ´Д`)// < 先生!韓国軍に揚陸艦なんてあったんですか?
/ / \____________
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旧軍を非難されると在日認定したくなる日本人w
旧軍を非難されると在日認定したくなる国士様w
旧軍を非難されると在日認定したくなる旧軍マンセー厨w
彡川川川三三三ミ〜
川|川/ \|〜 プゥ〜ン
‖|‖ ◎---◎|〜 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
川川‖ 3 ヽ〜 <先生!韓国軍に揚陸艦なんてあったんですか?
川川 ∴)д(∴)〜 \_______________
川川 〜 /〜 カタカタカタ
川川‖ 〜 /‖ _____
川川川川___/‖ | | ̄ ̄\ \
/ \__| | | ̄ ̄|
/ \___ | | |__|
| \ |つ |__|__/ /
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| | ̄
両派に妙な香具師がいるな
まぁ一部は便乗煽りなんだろうが
そこは間違いも多いから鵜呑みにすると馬鹿を見る
>>554 そこのサイトに
>>407の比較と同じ奴があるんだが。
しかも、薬莢の体積の比較表とかもあるし。
やっぱり管理人ここみてるのかね。
そいつのサイトはこのスレの前スレができる前からあったから違うと思う
ちょっと前の方から見てみたんだけど、旧軍マンセーしてる書き込みってどれ?
>>557 本スレのほうの話だけど、他のスレの書き込みで管理人じゃないかって思う書き方を見かけるようになったらしい。
サイトの宣伝と、アマゾンへのリンク金稼ぎが目的だから、事実かどうかは問題じゃなくて
煽るだけ煽ろうってのが、活動のメインなんだろう。
いてもおかしくないだろうな
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|| ヽ=☆=/ ||
|| ∩( ・ω・)∩ ||
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|| |ミ/// / ~~|ミ|丘百~((==___ ||
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|| ((◎)~~~O~~~~~O~~(◎))三)──)三) ||
|| ゝ(◎)(◎)(◎)(◎) (◎)ノ三ノ──ノ三ノ ||
┗===========___================┛
ヽ=☆=/
∩( ・ω・)∩ チハタンばんじゃーい!!
___ ヽ┌ニニニ┐ ___ ___ ___ばんじゃーい!
ヽ====/ ヽ====/ ヽ====/ ヽ====/ ヽ====/
∩(__)∩ ∩( )∩ ∩( )∩ ∩( )∩ ∩( )∩__ばんじゃーい!
ヽヽ====/ ヽ ヽ====/ ヽ ヽ====/ ヽ ヽ====/ ヽ ヽ====/
∩( )∩ ∩( )∩ ∩( )∩ ∩( )∩ ∩( )∩___
ヽヽ====/ ヽ ヽ====/ ヽ ヽ====/ ヽ ヽ====/ ヽ ヽ====/
∩( )∩ ∩( )∩ ∩( )∩ ∩( )∩ ∩( )∩
ばんじゃーい! ばんじゃーい! ばんじゃーい! ばんじゃーい! ばんじゃーい!
戦車なんかチハタンでもハ号でもなんでもいい
対戦車砲さえあればあとはでどうでも
>>407 こんだけ米軍の戦車砲の貫徹力が高いのに、
なんで長砲身四号やタイガーごときに苦戦するの?
>>564 ドイツ軍が隠れて待ってるところにのこのこ隊列組んでやってきて
いきなり先頭と最後尾が吹っ飛ばされて
何が起きてるか良く判らない内に次々と炎上
やっとドイツ戦車を見つけたと思ったらさっさと隠れて逃げられてしまってと・・・。
何しろアメリカ軍は教科書どおりに偵察(したつもりになって)
警戒(してるつもり)の隊列でやってくるし
ソ連軍みたいに強行前進したら嫌でも兵力差に飲み込まれるけど
アメリカ軍は根性無しなんでビビッて逃げるから、楽な相手だったのだ。
まあそれと同時に砲撃と空襲が来るからドイツ戦車も逃げないと拙いのだが。
俺の手元にある資料だと(シュピールベルガー御大のやつね)7.5cmKwK42(L/70)がPzGr40/42
をつかって射距離450mで弾速1090m/sで貫通力198mm/90°(154mm/60°)となってる。
ついでに参考に8.8cmPaK43/4(L/71)は高速徹甲弾のPzGr40/43Wをつかって射距離100mで300mm/90°(250mm/60°)
500mで237mm/90°(190mm/60°)となっている。
ドイツ戦車はスレ違いだ
>>365-
>>369みてて思ったんだが、対戦車戦闘で破壊された戦車ってホントに少ないんだな。
これだったら普通の砲を送った方がマシだったような。
つまり、皇軍の戦車は必要にして十分な優秀兵器だった
釣るならもっと捻れ
>>アメリカ軍は根性無しなんで
アメリカはなるべく相手と同じ土俵で戦うのを避けていただけ。
>>365に追加
フィリピン
・(12月12日)95式軽×3(及び速射砲)vsM2A4/M3軽×10強 →M2A4/M3×5撃破
(なお、米側に正面装甲貫通の例はなし。)
>>367追加・訂正
ギルバート
・(タラワ11月20日)海軍95式軽は、M4×1を撃破していた。被弾のため、砲塔旋回不能に。
マリアナ
・(サイパン6月15日)米軍自走砲はM3の誤り。米軍車両損害は無。LVTは下記。日本生存1。
・(サイパン6月14日)スタック状態で死んだふりの95式軽が、LVT×3を撃破。バズーカで破壊。
・(サイパン6月下旬)97式中/95式軽×7vsM4中/M3自走砲 →97式中×3破壊。
・(サイパン6月下旬)日本戦車×5vsM5軽×若干 →日本側全滅。
・(テニアン)95式軽×若干vsM3自走砲 →日本側全滅。
なお、誤解の無いように書いておくと、
>>365などの事例は、すべてAFV同士の戦闘が発生したもののみ。
ほかにも日本AFVが戦闘したケースは、たくさんある。
例えば、サイパン戦の初日14日には、1個中隊が単独反撃して、壊滅的打撃を受けてるし、
掃討戦に入ってから、バズーカなんかで討ち取られている。
マリアナ全体で100両近く居たであろうから、ここでは戦闘例多い。
初期の侵攻作戦では、鳥無き里の蝙蝠というやつで大活躍。
(それでも、対戦車砲の待ち伏せで、1個中隊全滅したりしてるけど。)
エニウェトクとか、そういう小島にも、中隊規模の部隊が結構居た。
ただ、珊瑚礁の悲しさで、事前砲撃・空襲でほとんどやられた。
米軍上陸がなかった、ウェーキやマーカスにもいる。
チモール島なんか、貴重な自動車化歩兵師団と戦車連隊がはりつけになったまま。
ニューギニア西部では、終戦までしぶとく遊撃戦を続けた例がある。
575 :
だつお:2006/06/18(日) 01:36:24 ID:DogR495s
日本製の高品質性に、中国人がどれだけ号泣したか知ってるか?
皇軍の精強さに、中国人がどれだけ大量虐殺されたか知ってるか?
それは中国人がドイツ製アメリカ製兵器で武装すれば対抗できる
といったレベルではなかったのだぞ。
日本が日中戦争のことで中国人から恨まれるのは、97式中戦車チハ
が優秀で中国人を虫けら同様に大量殺戮して無敵を誇った証であって、
日本製品の高品質性は胸を張って優越感に浸るべきことなのだ。
比類なき大規模な侵略戦争を発動したというのも、われらが四式戦闘機
疾風が大陸打通作戦の大空を飛び回ってエアカバーを完遂したおかげ。
大陸打通3000キロ。皇軍は常勝、皇軍は最強、皇軍は無敵。
日本鬼子はその優秀な近代科学兵器で広大なアジアを占領下に置き、
中国チンピラゴロツキ3500万を血祭りに、その爪痕を確固たるものにした。
チンピラゴロツキの中国人は湧いてきたら殺せばいい、死ねばいい、棄てればいい。
それは無間地獄で亡者が無限に湧いてきては鬼に虐殺されるのと同じ。
中国人は数が多すぎるから、片っ端から殺戮しておいたほうがいいのだ。
その方が97式中戦車チハの高品質性を世界に向かってアピールできるし、
なによりチンピラゴロツキの人口爆発は地球環境を汚染するから。
すごい、すごい、あまりに凄すぎる皇軍の大陸打通3000キロ大作戦!
http://p2.chbox.jp/read.php?host=tmp5.2ch.net&bbs=asia&key=1120186708&ls=all http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1120186708/all 大陸打通作戦〜大地を駆ける3000`の雄叫び
>>575 ほんと、旧軍マンセー厨うぜぇよ
日本人の民度がばれるな
だつおも特亜も消えろ
米国の野砲って性能的には日本のと大差ないな。
やっぱ火力は弾だね。
弾の数と射法だろうなぁ。
ドイツとソ連の砲弾生産なんて桁が2つぐらい日本と違うw
そんな2人だけの世界に行ってしまった連中と比較するなよw
日本ほど弾不足に悩んだ国はないけどね
海軍は別だけど
大砲も足りませんでした
>>581 陸では独ソが、海では日米が二人の世界を形成ですか。
のけ者の英国がかわいそう。
>>585 大丈夫、イタリアが居るじゃないかっ
パスタを茹でたり、午後茶用意したりと、誰も付いて来れない世界に行ってるww
>>586 おぁ、言われてみれば。
じゃぁ一人身の寂しさを味わうのは、御仏蘭西と言う事で。
「おぉ」と打ったつもりなのに、「おぁ」になってるorz
大丈夫、フランスは二つに割れてるから。
ところでドゴール君、君のフランスはどこにあるのかね?
赤道あたり。
1942年秋
陸の米>ソ>独>英>日
海の米>英>日>伊>独
ですかいw
593 :
名無し三等兵:2006/06/19(月) 11:59:09 ID:BKWn6D2J
1937年頃だったら、戦車は
日>ソ>独>英>米
くらいかな?
ソ>英>独>越えられぬ壁>日>米
です。
ソ連はT-28、快速戦車などの大量生産実行済み
英はマチルダU試作完了
独は砲塔内乗員完全分業化のW号戦車戦力化
T-28に勝ってから物を言えと。
チハたんの生産って1938年からじゃなかった?
<III号中戦車B型>
全備重量: 15.9t
乗員: 5名
武装: 46.5口径3.7cm戦車砲KwK36×1 (120発)
7.92mm機関銃MG34×3 (4,425発)
装甲厚: 5〜14.5mm
<IV号中戦車A型>
全備重量: 18.4t
乗員: 5名
武装: 24口径7.5cm戦車砲KwK37×1 (122発)
7.92mm機関銃MG34×2 (3,000発)
装甲厚: 10〜20mm
>快速戦車
<BT-5快速戦車>
全備重量: 11.5t
乗員: 3名
武装: 42口径45mm戦車砲M1932×1 (115発)
7.62mm機関銃DT×1 (2,709発)
装甲厚: 6〜13mm
この辺のは
>>213 >>216によると、国産37o砲の絶好のカモだったらしい
<マティルダMk.I歩兵戦車>
全備重量: 11.177t
エンジン: フォード V型8気筒液冷ガソリン
乗員: 2名
最大速度: 12.87km/h
武装: 7.7mmヴィカーズ重機関銃×1 (4,000発)、または12.7mmヴィカーズ重機関銃×1
装甲厚: 10〜65mm
これは装甲が厚くて37oでは無理。しかし歩く位の鈍足車両だから火炎瓶の良い標的だな。
ハ号だろうがチハだろうがラ式37mm、兄弟分の米露の37mm/45mm、2pdrのカモだからお互い様だ。
あとチハと同時代の戦車はマチルダ「U」ごまかすなよ。
マチルダTは1937年で、マチルダUは1938年。
チハは1937年だから、ごまかしてるってわけでもないな。
>>601 マンセー厨の自己弁護乙wwwwwwwwwwww
残念、チハは37年に試作車が完成、38年3月量産開始
マチルダUは37年4月に試作車完成、38年6月量産開始だ。
ちなみにマチルダTは37年4月量産開始。
元は 「1937年頃だったら、」の話だから誤魔化しでもないな。
苦しすぎw
1938年でしたらBT-7Mの生産も始まってませんでしたか?
VI号重戦車E型ティーガーI 最大装甲厚…100mm(傾斜なし)
M1 76mm戦車砲 高速徹甲弾
100m…230mm 1000m…180mm
M3/M6 75mm戦車砲 高速徹甲弾
100m…130mm 800m…103mm
なんだ。ティーガーなんてたいして怖くないじゃん。
小林源文の漫画ってトンデモじゃん。
つまりチハたんは、生まれ時、既に旧式ってか〜
最初から改で誕生していたら
こんなボロクソに突っ込まれなかったのに残念!
榴弾威力が小さくてあんまり役にたたんだろ
戦車同士で殴りあうのはまだまだ先の話しだし
対戦車戦には九五軽使えば良いんだよ。ソ連の戦車なんか走行射撃もできないレベルらしいし
そりゃ戦車の性能というよりは中の人の性能です。
構造的に走行射撃の出来るのと、出来ないのが有るんだろ?
有ると言うなら自分で解説しないとな。
九五式軽って…
こちらの有効射程圏外から狙い撃ちの悪寒
>>575 だつおさん、だから日中戦争の被害者は5000万人だってば。
情報が古いよ。
>>610 >ソ連の戦車なんか走行射撃もできないレベル
当時の戦車はみんなそうだろ…。
>>611でも少し触れているように、中の人の問題やスターリンの粛清による
指揮官の圧倒的不足に伴う戦術理論の後退が原因でもあるだろう。
チリの車台に105mmホリ砲を、旋廻式でどうしても積みたい。
九五式は対戦車ライフルでスパスパやられそうだ
>>618 欧州でダメの烙印押されても、アジアに来れば無敵戦車…って時代だからな。
無敵戦車?
沖縄でたかだか47mm程度の対戦車砲にボコボコにされててよく言えるな。
マチルダUが!?
本当にぼこぼこにできるなら、速射砲中隊の人たちはあんなに苦労しなかったと思うんだ。
769 名前:名無し三等兵 sage 投稿日:2006/05/20(土) 14:46:39 ID:???
ニューギニアの日本軍対戦車陣地は対戦車壕を迂回するかUターンしようとして
側面晒したところを200m先の速射砲と野砲のPakフロントで集中砲火を浴びせるという
きわめて常識的なものだったんですがね・・・ 攫座させても僚車が牽引していってしまうし
肉攻班の攻撃でも燃えないしマチルダはとかく始末が悪かったみたいですよ。
>>598 ノモンハンでも、後半になると、かなり一方的に戦車に撃破されてる。
理由は、
・BT5より装甲の厚い、BT7やその改良型が増えた。
・ソ連の中の人が賢くなり、有効射程を見抜かれて、アウトレンジから破壊された。
・日本側は砲弾が少ないため、必殺距離まで射撃をためらうことが多かった。
おぬしのソースにしてる「ノモンハンの夏」にも出てくる話。
後半ってすでに重砲撃滅戦に敗北し航空消耗が激しくなって、
日本軍自体が負けかけてた時期じゃん。
まあ、そういう圧勝状況にでもならないと
BTじゃ被害続出であると
つまり数さえ互角なら日本軍は無敵
ムシャ |
ムシャ |
∩___∩ | ぷらぷら
| ノ ヽ. (( |
/ ● ● | J ))
. (( | ( _●_) ミ ・
彡、 |∪}=) ,ノ ∴ しけた釣りだクマー
/ ヽ/^ヽ ヽ 。
| ヽ \ |
| ヽ__ノ
そもそも日本の94式37mmって対戦車用じゃなかったような。
火力支援用だとしても榴弾威力は
砲弾数は多いけど
<ノモンハン7月6日の戦車戦>
戦車第4連隊(玉田部隊・歩砲兵随伴)を、ソ連戦車部隊が攻撃。
日本戦車は、ソ連軍をまねて、稜線に隠れての待ち伏せで巧妙に戦闘。
・日本損害:89式中×6、95式軽×5
・ソ連損害:戦車×5
ダメじゃん。
で、一式を本気で開発し始めると
新砲塔チハは?
>>634 火力も足りないけど防御も足りない
でも重くなるとエンジンが非力で・・・
チハ改は一式量産までの間に合わせ。
三式中戦車も四式完成までの間に合わせ。
四式と五式の並行開発って意味あったんかね
開発リソースはあまり高くねぇんだから、どちらか一方に力を注いだ方が良さげだが
そういえばどっかの湖の四式引き上げ運動どうなったんだろう
639 :
名無し三等兵:2006/06/20(火) 00:55:05 ID:axQu4OwP
>637
4式は元々旧構想化で高初速57o砲を搭載した主力戦車として
開発されるはずだったが、独ソ戦から漏れ伝わるKV−1の砲塔正面装甲
75oには威力不足と言うことが発覚し、急遽高射砲転用の75o戦車砲
を搭載したもの。3式ほど間に合わせ感が漂うものではないが、
本来想定されたのとは違うのは確か。
一方5式は新構想下でホリ車と共に陸軍機甲戦力の中枢となるべき存在で、
ソ連やアメリカの重戦車は機甲戦においてはこの2種の車両で迎撃する予定
だった。
つまり結果的にカタログスペックは似通っているが全く別物。
>638
浜名湖だな。漁業権の問題で頓挫しているらしい。
640 :
名無し三等兵:2006/06/20(火) 08:06:18 ID:eMZ3p4Ko
幾ら高初速とは言っても57ミリではな。。
米軍には57mmM1対戦車砲があるが。しかもかなりの数が戦線に投入されている。
ヨーロッパじゃ無くしたことにして歩兵になってた例もあったそうだが。
五式戦車は五式戦車砲の生産性の悪さとT型の不具合が改善されなければ無理っぽ
車体は完成したが載せる砲が完成していないってのは…
>>631 別の日はソ連軍の戦車を結構倒してる。
この日(7月3日)の戦闘で「日本側の記録で見れば、敵戦車百数十台を撃破した計算になる。」「ノモンハンの夏」半藤一利著 P230
ソ連側の記録では
> 7月3日にハルハ河西岸の戦闘に参加したソ連軍戦車133両のうち77両、装甲車59両のうち37両、
> 蒙古軍の装甲車8両 (計122両の喪失)
> (第11戦車旅団は)散開して勇敢に進んだ。日本軍の砲撃で大きな損害を出した。
> だが繰り返して言うが、我々にその覚悟はできていた。
>
> 旅団は人員の半分を戦死者、負傷者として失った。戦車も半数か、それ以上を失った。
> 攻撃を支援していたソ連軍とモンゴル軍の装甲車部隊は、もっと大きな損害を出した。
> 戦車は私の目の前で燃えた。
> ある戦区では36両の戦車が散開したが、そのうち24両は瞬く間に燃え上がっていた。
>
> ジューコフ将軍談
「ノモンハン戦車戦」 マクシム・コロミーエツ著
日本戦車はピアノ線に引っかかってやられたのも多いが。
それって日本側の戦車が上げた戦果なの?
ここは速射砲や野砲の活躍を語るスレじゃないよ。w
別スレからだが、ソ連軍の装甲車は小銃弾でも撃ち抜けるらしい。
「ソ連装甲車(三五ミリ砲搭載、乗員4名)の走行は三〜四ミリ。小銃や機関銃弾がブスブス貫通しブリキ同然だった」
「第一次ノモンハン事件では外蒙兵運転手が足首を鎖で縛られ脱出できず焼死しているのが報告されている」
「ノモンハン事件の真相と戦果〜ソ連軍撃破の記録〜」小田洋太郎・田端元著 有朋書院
同書P8にはBT戦車の銃弾貫通口の写真が載っているが、こっちには小銃弾で貫通したとは書いてない。
単に写真だけ。
BTの装甲は最低六ミリだから重機関銃の徹甲弾射撃でないと撃ち抜けないだろう。小銃弾では無理。
>>650 ソ連の装甲車が35mm砲搭載とか書いてある時点で眉唾物だ。
原著を見たがソ連の75mm砲弾の弾殻が薄いとか「薬莢」の写真に
キャプション付けた時点でトンデモ本だ。
ハ号までは小銃弾で貫通します。
>>650 コイツの事だな。
> BA-3/BA-6中装甲車
>
> ノモンハン事件で実戦参加している。しかし、特に日本軍との戦いでは、8mm程度の装甲厚では、
> 野砲や歩兵砲が発射する榴弾はもちろんのこと、重機関銃が発射する7.7mm徹甲弾にも貫徹される
> など防御力の弱さが露呈され、また、野外機動において戦車よりも劣る機動力も、運用上の弱点として指摘された。
>
>
ttp://combat1.cool.ne.jp/BA-6.htm
三五ミリ砲搭載ってのは、四五ミリ砲搭載の単純ミスだろう。
蝗軍
>>655 その単純ミスがいくつもあれば本全体を疑ってかかるべきだ。
カラー写真の兵器に関するキャプション、2枚とも出鱈目。
>>644 同じ箇所。引用は正確に。
『日本側の記録でみれば、岡本、酒井、須見の三部隊で、敵戦車百数十台を撃破した計算になる。』
列記された三部隊というのは、23師団の2つと7師団の1個歩兵連隊。戦車の話ではない。
>>654 装甲3〜8ミリか。
装輪車両を正面攻撃に投じるのは、発想として無理があったんだろうな。
車両自体は、それなり優秀だと思うよ。偵察車と割り切れれば。やや足が遅いけど。
当たり所によっては重機で抜かれるのは、両軍戦車も一緒だし。
小銃で抜かれて困ったハ号初期型よりはよいでしょう。(まあ3ミリでは、こちらも抜けそうだけど。)
20口径ぐらいの76.2o砲を搭載したBT-5/7が生産されてたけどノモンハンで使用されなかったのかな?
チハたんも47oと75oの二本立てならよかったのに…
ディーゼル故に馬力が足りないんです・・・
>>657 まあまあ。どれが間違いかは他の資料と突付き合わせれば分かるだろ。
俺は面倒だからしないが。
でも、ノモンハンの日本戦車も、活躍して無いわけではないのも確か。
7月2日夜最初の夜襲。
激しい雷雨という絶好の天候にも恵まれ、最初の攻撃ともあって完全に奇襲成功。
若干の戦車戦もこなしつつ、敵陣突破。第三線陣地まで接触してる。
この辺で重砲の阻止射撃が始まったため、前進中止で集結。
本来の攻撃は翌7月3日昼であり、この夜は準備だったため。敵戦車及び対戦車砲による被害あり。
で、翌日7月3日昼の攻撃で、戦車3連隊は大打撃を受けるわけですが。
随伴歩兵部隊が、補給不足で行動不能となり、
単独攻撃をかけて、例の「ピアノ線」陣地にはまって滅多打ち。
戦車3連隊:97式中×4、89式中×26、97式装×4、94式装×11
但し、この数は、予備車両含む。前日の被害詳細不明。
敵戦車・装甲車・対戦車砲多数と交戦。(日本側全車が走行不能だったわけではない。一部のみ。)
損害:97式中×1、89式中×10、97式装×2、94式装×4
戦果:戦車32、装甲車35(日本側公刊戦史による。)
各兵科の戦車に対する要望
歩兵:直脇で火力支援して欲しい。盾にもなるし。
戦車兵:戦車だけで固めて機動戦したい。歩兵支援? やっとれるか。
砲兵:自走できる砲が欲しい。
陸軍上層部:戦車なんかより航空機航空機…。
もうひとつの戦車4連隊のほうは、7月3日は完全に別行動。
前進開始後、敵AFV×8、歩兵若干と遭遇し、撃破。
軽戦車主力・歩兵不十分な状況での陣地攻撃は不可能と判断。若干の後衛を残し撤退。
戦車4連隊:89式中×8、95式軽×35(1個中隊欠?)、94式装×4
同じく前日の損害不明。
前日と合わせ損害:89式中×1、95式×6以下、94式装×1
戦果:不明。
その後、7月6日にも戦車戦。詳細は、
>>631の通り。
総計すると、
投入兵力(損害):97式中×4(1)、89式中×34(18)、95式軽×35(11)、軽装×19(7)
うち、修理不能が戦車13、装甲車不明。
>>664追加
割と有名なエピソードかと思いますが、
9月2日の夜襲では、敵陣に突入した軽戦車が、敵の重砲を蹂躙して破壊しようとしても、
重量不足で果たせなかったという話が伝わっております。
あと日本のAFVとしては、23師団捜索隊の装甲車隊(92式装×3?)があり、おそらく全滅。
日本軍の火炎瓶攻撃でガソリンエンジンの戦車がやられたから
ディーゼルエンジンに切り替えたとあったけど
そんな簡単に全車替えられるんだろうか?
6月30日にも、小規模な遭遇戦があったようです。
進出間も無い戦車4連隊が、威力偵察隊の戦車7、装甲車3などと遭遇したものの、
短時間でソ連側が退却しています。
これが日本AFV初の対戦車戦かも。(捜索隊がすでに交戦の可能性はある。)
それからノモンハン時の23師団捜索隊とされる写真に、
重装甲車2両と一緒に95式軽戦車の北満型が写っている写真があるのですが、
詳しいことをご存知の方いますか?
第一次で捜索隊が壊滅した後、第二次での再建状況は、どのようなものだったんでしょうか?
第一次後半で出動したとき、重装甲車は1台しか出撃して無いようなので、
写真の2台が、残留組?
>>666 主に、エンジン換装ではなく、新型車両の投入と思われます。
すでに、スペイン内戦で、火炎瓶による被害と言うのは出ていましたから、対応は進めていたのかと。
エンジンの違い以外に、金網張って、火炎瓶のエンジン部直撃を防いでいたみたいです。
それから、後半戦では、随伴歩兵がきちんとついていたため、肉薄攻撃自体が成立しにくかったようです。
>>667 よくはしらないけれど、ノモンハンの夏から捜索連隊の戦闘経過
5月13日 第23捜索隊(東八百蔵中佐)軽装甲1中隊、乗馬1中隊、配属歩兵2中隊(〜17日)
5月23日 山縣支隊配下、捜索隊220人出動。
5月29日 夕刻、連絡途絶。
5月31日 支隊主力到着。捜索隊の被害、139人死傷。
6月下旬 第23師団、第1戦車団展開。捜索隊(井置栄一中佐)歩兵2中隊?
7月1日 第一次総攻撃。捜索隊は渡河支援。(〜5日)
7月7日 第二次総攻撃。東岸で正面攻撃。(〜14日)捜索隊、北端フイ高地占領。
7月23日 第三次総攻撃。砲兵戦。(〜25日)持久戦移行。歩兵、速射砲各1中隊配属。
8月20日 ソ連軍総攻撃。捜索隊包囲さる。
8月24日 捜索隊、独断退却。戦死490/759人。残存269人。日本軍第四次総攻撃開始。
8月30日 大本営作戦中止命令。
9月16日 井置捜索隊長自決。
>>669 サンクス。
そういや、ロシアに鹵獲された日本戦車があるらしいけれど、ノモンハンのもあるの?
それとも、全部、太平洋戦末期の?
>>666 ノモンハンの前にはディーゼル搭載タイプのBTは量産されてるよ。
さて、小銃弾で抜かれる戦車といえば、わがハ号初期型であるわけだがw
小銃弾への対抗を考えた主生産型ハ号の、砲塔基部のふくらみの中って、どうなってるの?
蓮っぽいな
すごい被弾状況だね。
でも、見たところ、95式軽戦車ハ号ではなく、89式中戦車乙のようだ。
そのページの注釈では94式軽装甲車となってるけど、間違い。(明らかに車体銃がある。)
注釈によれば、貫通して無いとある。
どうも、写真中央あたりの砲塔弾痕は、貫通してるようにも見えるけれど。
89式中戦車の場合、日中戦争での防御力判断は、
・対戦車砲直撃の場合、直角に命中すると優に貫通。浅いと貫通しない場合あり。
・迫撃砲直撃の場合、リベット・ボルトの破損や、ガソリン仕様の甲型では火災が生じる。
・小火器の場合、基本的には貫通しないが、弱装甲の砲身基部などが破損する。
ほか、各種間隙から、破片・銃弾が入りやすく、乗員が死傷する虞があるとのこと。
詳しくは「兵器生活」のHP参照のこと。
677 :
名無し三等兵:2006/06/22(木) 11:20:07 ID:2rZzl4oa
…
銃弾が徹甲弾じゃなければハ号程度でも大丈夫
敵は貫通することもあるから、
こんだけ撃ち込んでいるのだろうな。
>>680 貫通しなくても、外部視察孔や照準器、車外装備などを破壊する目的で攻撃する事は有効。
貫通する事もあるから撃ち込んでいるという訳ではない。
どのような戦車であっても、装甲を貫通することを期待して連射する行為は自殺行為。
95式軽戦車の最大装甲厚は12ミリなんでしょうか?
前に何所かで展示されている95式軽戦車の装甲を
ノギスを当てて測っている画像を見たけど
砲塔部分の装甲厚は25ミリあった。
97式中戦車だったかも知れないけど
記憶がちょっと怪しいので許して・・・
95式の「装甲」は、12mmですね。
97式だと、ちょうど計算があいますね。
ただ、「装甲」ではなくて、ただの構造材(リベットの裏打材・骨組み)を入れて計ったりすると、
部分的には25mmくらいにはなりそうですが、これは完全な欺瞞行為ですね。
九五のバルジってようは中空装甲と考えてOK?
>>684 対銃弾用中空装甲だな、ドイツのシュルツェンと同じ考えだ。
中空でもシュルツェンでも無いよ。あの張り出しは機銃弾収容のために設けられたものでし。
あれは、二重装甲にはなっていないですよね。
確か、中国戦線の戦訓で、初期の平面構成だと小銃硬芯弾で抜かれるから、
あわてて曲面構成にして効果があったと効く。
688 :
名無し三等兵:2006/06/26(月) 18:54:48 ID:V9DcV8Qt
思い付いたけど、チハタソに瓦張り付けたら、装甲はになるんじゃね?
コンクリートを盛っても防御力は増加できないので瓦じゃ無理っしょとマジレス
畳ならどうよ。小銃弾貫徹の憂き目にはあわないと思う。
良く燃えると思う
畳に防弾効果が期待出来るのは小銃弾と散弾くらいだよ
じゃあ竹で
チャンコロを車体に巻き着けておけばいい
95式ハ号の装甲は、畳なみという事でつか?
オマエの頭は猿並みという事でつw
小銃や機関銃で打ち抜かれる戦車にどんな価値があるんだ?
698 :
名無し三等兵:2006/06/28(水) 10:37:11 ID:8mZeeTbf
日本製の小火器になら抜かれません!!
モーゼル7.92mm実包は勘弁な
勘弁出来ぬな
ブローニングM2の洗礼
702 :
名無し三等兵:2006/06/28(水) 19:42:45 ID:SDFTCmFp
95式よりも装甲の薄い94式では、敵機銃陣地から100M以内に接近する場合、機銃弾貫徹を覚悟したという。
つまり、100mオーバーでは貫徹の可能性は覚悟がいるほど高いわけではないようだ。
94式は、南方で、ユニバーサルキャリアーに負けてるらしいな。
見た目では強そうなんだけど・・・。
んなもん砲塔があるか無いかだけの差だ(機銃搭載型)
ついでに機銃はかたやブレン、こなた・・・下手したらガラクタ九一式
九八式軽戦車に一式47mm積んだ九八式改とか本当にあったの?
試製五式駆逐戦車は九五式の車体に47mmだったらしいけど、せめて57mmくらい積みたいな。
そういえばさ、日本陸軍って駆逐戦車なんて用語を制定してたん?砲戦車じゃないの?
ユニバーサル・キャリアーに対抗してソダを量産すればよかった
>>705 1942年の整備体系表に駆逐戦車(対戦車砲車)・直協戦車(突撃砲)の記述がある
>>705 砲戦車は戦車の火力強化型で、イメージとしては初期型4号戦車だったらしい。
ドイツの突撃砲も、もとは、歩兵支援用だしな。
こいつも砲戦車と感覚的には、近いか。
>>705 まず、57mmの制式対戦車砲が無い。
あったとしても、どちらにしろやや威力不足。
57mm砲だと、車体の方も、もっと手直しが必要になるかもしれず。
結論:わざわざ、57mmのを整備するだけのメリット無し。
>>709 突撃砲は旋回砲塔を前提にしてない自走砲だけど
砲戦車は可能なら旋回砲塔にしようという「戦車」なので
感覚的には異なるものだと思う。
実際面では固定戦闘室で我慢してるから突撃砲や駆逐戦車に近いけどね。
あえて言うなら重くない重戦車的な存在が砲戦車なんだな。
つ二式砲戦車
>>705 >試製五式駆逐戦車
なんかムチャクチャ強そうな名前だけど
47ミリ砲か・・(´・ω・`)ショボーン
イタリアで言えばセモベンテL40程度。
一式「速射砲」積んで1941年に用意できていれば活躍してたかもな。
>>707 ナト車は対戦車自走砲で、ホル車が駆逐戦車なのは納得いかんのだが。
>>713 試製九七式47mm速射砲をハ号かなんかの車体に無理矢理搭載してノモンハンでBTを釣瓶打ち
>>714 ホルニッセは対戦車自走砲で、ヘッツァーが駆逐戦車なのは納得いかないですか?
ホルでぐぐるとホルニッセばっか出てくるよな
南洋諸島のような狭く入り組んだ地形では旋回砲塔でないとつらいのでは。
シャーマンの真横かつやや低い地面で70m以内に突っ込む戦法を確立させなければ旋回砲塔の利点を生かせない。
昭和十七年の計画だと、57mmの駆逐戦車があるな
ホニVに化けましたとさ。
なるほど。
突撃砲とか、駆逐戦車とか、陸軍は独軍の真似して用語使ってただけな感じがしてくるななんか。
南の島にKV2の如き怪物日本戦車が配備されても、戦局はかわらんだろうな。。
ティーゲルのように、空陸から袋叩きにされてすぐにサヨウナラ。
まだ ティーゲルって言う人いるの?
何か問題でも?
虎戦車に接近戦闘だ、突っ込め!
南の島に試製五式45mm無反動砲をタコほど送り込みたい。
その前に歩兵と戦車を分離できるだけの火力と弾を送り込まないと駄目だ。
戦車に接近出来さえすれば火炎瓶や梱包爆弾でも撃破できる。
>>722 昭和17年にドイツで駆逐戦車なんて存在したっけ?
結局、ドイツ語ではティーガーとティーゲルどっちなんだよ?
どっちでもいいんだよ。
単なる表記のゆれ。
駆逐戦車(対戦車砲車)
装備部隊:戦車師団用
主要諸元:九七式中ニ準ズ 武装A57
区分:研究中
適用:九七式ニ準ズルモ主砲塔ヲ廃シ低姿勢トシ前面ヲ強化ス
昭和17年の構想だけど装備予定が昭和19年度以降なんだよな・・・
速射砲→歩兵?
対戦車自走砲→歩兵?砲兵?
砲戦車(ホニT)→機甲?
自走砲(ホニT)→砲兵?
734 :
名無し三等兵:2006/07/01(土) 19:56:30 ID:hBVDXZ5L
ヘッツアー作るとして砲を作れるかどうか
弾も…
47mmでいいだろ。
>>730 ティーゲルは南部訛り(高地ドイツ語)です。
>>736 都会っ子と田舎っ子では言葉が通じない事もあるとか…。
東北弁と九州弁で会話するようなもんかな
ドイツとの通話を鹿児島弁でやったことがあったな。ま、解読されてしまったが。
津軽弁を解する外国人って当時いたのかな・・・
それなら沖縄弁でもいわけか?アイヌ語とかも?
もっとも専門用語に訛りは関係ないからなぁ。
皇軍の古式通信法は凄いなぁ。
「深海の使者」では、2ヵ月後に解読されたという話が出てたから、解読されてたと思ってたが、
あそこは完全なフィクション部分?
解読するのに時間がかかるだろうから、目的によっては「方言」での伝達は有効な手段なんだろうなぁ。
いや、偶然鹿児島弁が話せる日系兵がいて、問題なかったらしい。
沖縄弁ってのは正しくない、琉球語と言って良いくらいに言語体系は異なる。
ヘッツアー一個大隊に壊滅する日本軍全戦車部隊w
>>746 弾、そんなに積めたっけ?
安い釣りだなぁ。
748 :
名無し三等兵:2006/07/08(土) 10:39:49 ID:u5si/n+y
ヘッツァーの放った弾丸は威力が高すぎて前から後ろに抜けてしまい、
日本軍戦車の大半は動いているのだった。
そして榴弾の雨霰。
ヘッツアーのAPCBCは炸薬が入っているので
チハタンも苦しまずに天国に逝けます。
ってかヘッツァー死角多すぎ。中狭いし。
>>750 急造の待ち伏せ専用兵器にそんなもん求めてどうする
>>727 そんな口径の無反動砲より、試製噴進砲でも送れ
10cmのでなくても、7cmので構わないから
だから初速の遅い噴進砲は対戦車戦闘に向いていないんだって。
つまり、バズーカは対戦車用には向かないんだって。
>>752 パンツァーファウストって無反動砲なんだよ。
バズーカもPFも射程短いからな
結局肉薄攻撃だ。
モンロー効果ってきちんと命中させないと効果が低くなるんだっけ?
758 :
名無し三等兵:2006/07/10(月) 20:17:06 ID:s9CmXPly
M20A1は、まじ当たらんぞ。
しかも、撃ったあと煙りモクモク。
0距離射撃じゃないとまず当たらんねあれは
まだ使ってる所あるのかね?
>>756 アンパンやモロトフ・カクテルよか遥かにマシ
日本軍の対戦車砲だって超至近距離砲撃か弱点射撃しか無かったんだし
肉攻班がバズーカ装備していれば島嶼戦や密林戦では状況も変わっていたさ
変わらない。
米軍が戦車を揚陸できているのに日本側の対抗手段が肉攻しかないという事態ではな。
制海権と制空権は米軍の手にある以上、もはやその島での陸戦は負けているも同然。
マシかもしれないが、何らかの方法で随伴歩兵を排除できなければ結局自殺攻撃になる。
逆に言えば歩兵さえ分離できれば火炎瓶や梱包爆薬でも充分。
>火炎瓶や梱包爆薬
不十分だっつーの。
パンツァーファウストがあってもズタボロに蹂躙されたドイツ軍はどうなる。
日本戦車よりも持続射撃にすぐれた防御機銃のおかげで、接近はかなり困難。
アンパンや刺突爆雷よりは、はるかに打撃を与える可能性もあるだろうし、生存可能性もまし。
これがあったからといって、サイパンや硫黄島が陥落しなかったわけではないけれど、
米軍の消耗をより誘えたし、なんぼか時間稼ぎにもなったろうし、兵士にも恨まれないですんだろう。
戦闘の状況は変わっていたと思うよ。
ちっとも日本軍AFVの話じゃないので、ネタフリ。
日本軍の機甲系部隊と言うと、独立の戦車師団・団・旅団・連隊・中隊以外に、どんなのがあるの?
歩兵師団の編成内には、固有の「機甲」兵力として捜索連隊・騎兵連隊・捜索隊がありましたほか、
例えば、ノモンハン後の23Dは、再建時に機械化されて、中隊規模の戦車隊をもっていたようですけれど。
どのくらいの師団に固有の戦車隊があったんでしょうか?
ペリリューにいた戦車は、14D戦車隊でしたよね。
日中戦争では独立装甲車中隊なんてのもあったけど、あれって、改編などで全部消滅したの?
>>763 軍隊蟻みたいなソ連軍相手じゃ、例え今の携ATMがあっても無理だろうが、精々数十両しかいない飴の
上陸部隊なら十分でしょ。戦場もクロスレンジ中心だし
別にそれだけで勝てるとは言わないが、無意味な特攻はせんで済む
>>764 第2師団と第30師団にも戦車隊があった気がする。
第2師団のは、インドシナあたりで員数外の89式中戦車なんかを寄せ集めたのだったと思う。
サイパンの第43師団?も戦車隊があったかも。
それと、師団以外でも、南海支隊みたいな海上機動部隊も、編成内に戦車隊があるね。
たしか、水上機母艦の日進が沈没時に輸送していたのが、
南海支隊のどれかの戦車隊(89式×20)だったと思う。
あとは、海軍陸戦隊の戦車隊。
>>765 特攻よりマシでも梱包爆雷とは大差ないと思うがな
その梱包爆雷ってのが、まさに特攻じゃないの?
梱包爆雷って、工兵用爆薬なんかを布や木箱に詰めた代物では?
導火線に点火したうえで、戦車の接近を待って車体下に置くなり、
ハンマー投げよろしく飛ばしたり、
背負ったり抱えたりして接近、自爆したり・・・。
まず戦車の周りの歩兵を排除しないと、仮にパンツァーファーストがあっても自殺攻撃になる。
爆雷や火炎瓶よりは遠くから攻撃できるとは言え、発射の際に派手に炎を出す事と、
命中率が悪くて熟練した射手でも近距離まで近づかないと駄目という欠点がある。
一発撃っただけで位置がばれて歩兵にやられるのがオチ。
770 :
名無し三等兵:2006/07/11(火) 03:30:15 ID:qcB9Unh/
>>765 パンツァーファウストシリーズの生産数は約670万基だぞ。
仮に4分の1しか前線に届かなかったとしても150万基以上。
これだけあってもソ連軍戦車の突破を阻止することは出来なかった。
戦車一両にどれだけ打ち込めば有効弾を与えられるのやら。
むしろ
放棄された、鹵獲されたパンツァーファウストの方が多いんじゃないか?
戦車以外に打ち込んだ分も相当あるんじゃないかな。
射程のある手榴弾みたいな感じで。
>>770 近づけてないんだよ。
歩戦分離できなきゃ使い物にならんが、できていれば敵の攻撃は既に頓挫している。
負け戦を引っ繰り返せるような兵器じゃない。
774 :
名無し三等兵:2006/07/11(火) 09:46:29 ID:Cob1jHfe
基本的に、防御兵器だからね。
連合軍やソ連軍の砲撃や爆撃、銃撃を受けて、
射手が戦死したり、パンツァーファウストが誘爆・破損したりして、
まともに発射すら出来ないのでは?
まあ、普通はそうなんだけど
米軍もソ連軍も教科書的な戦い方するから読みやすくて
上手く陣内でやり過ごしてる例は多い。
末期の応急的な部隊だとそういう上手さが無いので悲惨な感じだが・・・。
>>769 鉄拳なら、とりあえず一発打てるが、
梱包爆雷では、近づくことすらできないで・・・
残酷なようだが、対戦車肉薄なんて、歩兵側の損害は織り込み済み。
損害と引き換えに、どれだけ攻撃チャンスを得て、打撃を与えるかなのだが。
その点、バズーカや鉄拳のほうが、収束手榴弾や梱包爆雷よりは分がいい。
肉薄攻撃をしないで済むのが一番だけれど、
日本軍の場合、やらざるを得ないのは決まっている。
アメリカもそういった兵器を投入すると予測して沖縄のM4は土嚢と転輪積んで
成形炸薬弾対策してるんだよな。
>>777 鉄拳て命中率悪いだろ。一発必中は難しい。
爆弾抱えて走れば一発必中だとでも?
身を隠して近づけば派手な発砲炎を出す鉄拳より目立たない。
ヘタレの米兵や独兵と違って、日本兵には爆雷が合う。
歩兵による対戦車戦術と兵器が充実しているのがドイツ歩兵だぞ。
>>781 実際には身を隠すことに失敗して死屍累々なんだが・・・
それは日本軍の火力が足りてないだけ。
歩兵を分離できないのに肉薄攻撃すれば死屍累々も当然の結果。
ベルリン攻防戦のドイツ軍もそんな感じだし。
結局何やってもダメダメ。貧乏だし
まず海空戦で勝たないと物資弾薬がこない。
これは陸軍の責任ではまったくない。
逆に海空戦で勝っている状況なら、米軍が末期日本軍と同じ状況になる。
これは陸軍の功績ではまったくない。
弾薬も燃料も補充も来なければM4戦車大隊も数日で戦力喪失。
それにメシもねえ
航空優勢と海上優勢を確保できているなら
艦砲で吹き飛ばすなり爆撃機を呼ぶなりすればいい。
チハやハ号をM4にぶつける必要はない。
んじゃカス戦車なんて要らないw
アメリカの戦車が全く活躍しなかったとでも言うのかな上の阿呆は。
>>792 戦車が無くても米軍は島を取れただろう。
戦車があったからより楽に取れただけという話。
戦車はあった方が良い兵器だが、飛行機や艦船は無いと駄目な兵器。
対米英戦でもフィリピン、マレーシア、インド、必要な局面なんていくらでもあるぞ。
>>794 どれも「必要」ではないな。
あった方が楽なだけ。陸戦なんてそんなもんだが。
金をケチって苦労を買う、か。まあ旧軍には似合っているな。
陣地への突撃で数万の死体の山を築くがいいさ。
太平洋戦争では不可欠とまでは言いにくいものだったとして、
陸軍が主たる仮想敵としていたソ連との戦いでは、不可欠だったろうね。
戦車対戦車という考えが本格化した時期に、米英戦だったから、うまく言い訳できるけれど、
米英戦が無いままそういう時期を迎えたとて、
T-34以降のソ連戦車に対抗できる戦車は、残念ながら開発できなかったろう。
あーあ。
さて、話し変わって、クエゼリンにいた軽装甲車の写真が残ってるけど、
あれってどこの部隊の装備だったんでしょうか?
海軍の第61警備隊?
それとも、海上機動旅団の機材でしょうか?
錨のマークも軍艦旗マークもないから、陸軍のように思えますが、
海上機動旅団の戦車隊は、エニウェトクに95式軽戦車9両だったはず。
機動旅団に捜索系部隊があったという話は知りませんし。
>>797 一式砲戦車程度でも対抗は可能だ。
突撃砲やヘッツァーに劣る程度ぐらいには役立つだろう。
問題はKVやJSだが
そっちはホリがマジで完成しないかぎり手立ては無さそうだな。
>一式砲戦車程度
無理。T-34なめすぎ。
それこそ一式砲戦車舐めすぎだろ。
正直100mまで引き付けないとT-34-85を撃破出来る見込みが無いぞ。
満州でどうやってそこまで引き付けるんだ?
一式砲戦車程度だとなあ、満州でT34相手となるとなあ。
装甲、被発見性、発射速度など砲の操作性、砲の対装甲性能、
一応は戦える範囲の性能だけれども・・・ちょっとなあ・・・
数を揃えるってのも、相対的な面では無力みたいなもんだし・・・
803 :
名無し三等兵:2006/07/12(水) 18:07:30 ID:xzqnAVV6
>>802 そうだな。
ジャングルでの対米戦だとかなり有効だと思うが、満州では。。
日本陸軍の方針では、T34に対抗しえる戦車は四式中戦車、さらに五式中戦車で達成される見込みだった。
三式中戦車までの対戦車能力は間に合わせ。
どうせ関東軍から関東軍からロシアに攻め込むなんてことはない。
防衛戦での戦車の使い道は牽引野砲と大差ない。
おいおい・・・
陸軍は本土に千門の88mm砲を配備してるから、戦車が来ても無問題って主張してる奴をどっかで見た事がある。
ドイツで活躍した88mm砲と同じだからM4なんて紙だとかなんとか。
808 :
名無し三等兵:2006/07/12(水) 23:50:50 ID:glmY9NMz
それ別宮だったと思う。
別宮先生って、デ・ロイテル巡洋戦艦説の人?
旧軍の対戦車戦闘能力は砲自体の問題以前に弾の問題ではないかと…(鬱)。
どうせ自棄のやんぱちになってんだから日本人が満州から撤退する
までにソ連軍が侵攻してきたら毒ガスを無差別全面使用するとでも
宣言しちゃえば良かったのにね。
>>810 別に。陣地突破には榴弾があれば充分だろ。
対戦車戦は駄目だが。
>>811 無差別使用で報復されたら日満の方が被害が大きい罠。
民間人に回せる防毒面なんて無いのだからなー
>>812 97式の時点で97式改が対戦車担当、1式砲戦車が支援担当として、そのまま正常進化していればなぁ
もっとも、数が揃わないから駄目駄目は一緒だったろうが
T-34は無理として、SU-76あたりだと勝負できるんじゃないか?←一式砲戦車
数と陸戦経験でかなわない
性能的には、やや背が高いものの、なんとか勝負できそうだね。
乗員の技量も、日本戦車部隊は悪く無いよ。
歩兵との協同はなかなかうまく行かなかったみたいだけど。
SU-76は後方から支援砲撃する役目だけどな。
1式砲戦車こそ日本だから駆逐戦車的運用も強いられたが、本来自走砲だからなぁ
普通に使える砲の中で最も強力な砲を積んでいたからな。
かたやSU-76は軽戦車の車体に主力だった中戦車と同等の砲を搭載したもの。
生産数はチハの数倍・・・
>生産数はチハの数倍・・・
陸に力を入れたら、海が弱体になるから・・・ 大体ソビエト軍に
対抗できる陸軍と、アメリカ海軍に対抗できる海軍力を日本が
持つには、米ソを合わせたくらいの国力が要る。
無理に決まってる。
海外領土無かったら、戦車にもそれなりに金回せると思うんだけどね
まぁ満州以外は仕方なかったけど
海外領土を得る過程で日本は内需拡大に成功し、
大恐慌から脱出できたんだが。
>>822 海外領土が無ければ戦車なぞ余計作られなかった筈
ていうか海外領土がないってことは対ソ戦に備える必要がなくなるってことで、
戦車の開発なんか余計遅れるんじゃまいか。
ってかソ連のパワフル自走砲の攻撃受けたらチハとかひとたまりも…
T34だって10cm以上の重砲の砲撃受けたら吹っ飛ぶだろ。
何を作ったところでロクな運用もできぬのだから
我が皇軍にはAFVなど不要と何度も申しておる
思えば馬鹿な事をしたものよ
戦車などにつぎ込んだ費用は、トラックの取得と個人携帯用
対戦車兵器の充実に回すべきであった
であれば、歩兵に爆雷を背負わせて肉弾突撃などと
忠勇たる皇軍兵士に残酷無比な戦法を強要せずに済んだものを
スマソ
JS-152の間違いだ。
>>829 戦車は攻勢兵器、携帯型対戦車機材は防御兵器。
どちらか一方にリソースを注入するのは馬鹿げている。
例えば地対空ミサイルですら、敵地へ持ち込んで輸送ヘリを撃墜すれば
立派な攻勢兵器となりうる
ある局面のみを見て兵器の色を峻別していくのは意味のあることではない
あの時代、日本は国としてAFVの運用に力のある国ではなかった
であれば別の道で国防力の増大を模索するというのは
兵士個人個人の生命を預かる軍上層部としての義務であったろう
力のある国ではなかったと認識してたら戦争なんてしないがな・・・ORZ。
?
軍事力で米国を圧倒できるなどと妄想を抱く軍人は
開戦時も皆無だったのではと思われるが
837 :
名無し三等兵:2006/07/16(日) 23:11:19 ID:E0YAzyjd
小銃弾すら貫通するブリキの戦車を大量に作り
歩兵には必死の突撃を強要し
民間人に竹槍による軍事教練を施した皇軍こそが馬鹿の骨頂よ
足りぬ足りぬは工夫が足りぬ
持たざる者が持つ者の猿真似をしたところで、
最後は猿らしく調教されてしまうのがオチというものよ
838 :
だつお:2006/07/16(日) 23:16:20 ID:NaJh8DwW
>小銃弾すら貫通するブリキの戦車を大量に作り
◇計算できない物質的財産の破壊
「日本の侵略戦争が中国に与えた財産上の損失も、莫大で驚くべきものだ」、
戦争中、日本軍はいたるところで、狂気のように公共や個人の財産を略奪し、
文化遺産を破壊し、鉱物・森林資源を採掘、伐採し、偽札を発行し、
軍事・民生施設を焼き払い、爆破し、中華民族の物質的精華は日本侵略者
によってほとんど全部奪い去られた、卞博士はこう指摘した。
この数年、抗戦時代の損失問題を研究し続けてきた卞博士は、当時、
直接戦禍にみまわれなかったチベット、新疆の両省クラス行政区を除き、
残りの省は全部または部分的に陥落するか、一部が戦場になり、多くの都市、
郷・鎮が日本軍の盲爆にさらされたとみている。
卞博士は、近年の研究結果で、全戦争期間中、中国が受けた直接の財産
損失は1000億ドル、間接的損失は5000億ドルに達することが明らか
になったと語った。
「むろん、戦争状態という制約から、抗戦の損害調査は、時間的完全性
からも、空間のカバーという点からも、極めて不完全なものである」、
「日本の侵略戦争が中国に与えた巨大な物質的財産の破壊と壊滅ぶりに
ついて、正確な回答をみつけるのは不可能に近い」、卞博士はこう語った。
そして日本の侵略戦争がもたらした大きな傷が、中国の近代化プロセスの
重大な障害になったことは、学術界で突っ込んで研究する必要があると強調した。
http://www.china-embassy.or.jp/jpn/zt/qqq115/t202631.htm 日本の侵略戦争は中国にどれだけの損害を与えたか 新華社解説
839 :
名無し三等兵:2006/07/16(日) 23:21:49 ID:E0YAzyjd
とはいえ、皇軍はほとんど徒手空拳の状態で、あの米軍相手に
よくもまあやったものよ
しかし、全く太刀打ちできない戦車と遭遇した皇軍兵士の恐怖感は
いかばかりであったか、想像するに胸が痛む
願わくば彼らに、一本のパンツァーファウストを持たせてやりたかった
57mm対戦車砲、バズーカ、50口径機関銃に対する防御だけでも万全にしとけば、随分違ったんじゃないかな
>>839 >一本のパンツァーファウストを持たせてやりたかった
なまじパンツァーファウストだけあったら
「対戦車攻撃班」ばかり編成されて
史実以上に日本軍の肉薄攻撃を警戒して
歩兵との連携をしっかりして土嚢やらシュルツン的な
物で対策したM4群に突っ込む羽目になって
酷い目に合うだけなような
せめて速射砲と野砲を史実より多く配備、弾もたっぷりと
パンツァーファウストが一緒じゃないと話にならないよ
842 :
名無し三等兵:2006/07/17(月) 00:09:51 ID:zj2hY330
>>841 そりゃあればあったが良いに決まってる(笑)
その調子でアパッチあたりも揃えられれば御の字であろうな
まぁ、アパッチみたいな代物は、運用できずにすぐ粗大ゴミと化すだろうね。
>>841 アンパン地雷や工兵爆薬抱えて戦車に体当たりよりは余程マシさね
対戦車砲や野砲なぞ人力で運搬する日本軍じゃ数が増えても持て余す
「三式中戦車は六○○メートルに於いて、M4戦車の正面を貫通し得る」戦車用法
三式中戦車の主砲貫徹力はT34/76やM4と同じくらいらしい。戦車の車体を
半分隠す壕の併用で対抗するしか無いな。
国産75o砲でM4シャーマンを撃つ場合 (三式中戦車・一式砲戦車等)
1.砲塔・車体前面、砲塔防循
装甲が直角になった場合、1500mで貫通可能、
2.砲塔・車体側面
1600m〜2000mで貫通可能
3.車体上面・底面
2500mより貫通可能
4.車体後部
2000mより貫通可能
5.走行装置・履帯
2500mより破壊可能 ただし照準可能距離は900m
「対戦車戦闘ノ参考」昭和19年8月陸軍機甲本部
( 学研 太平洋戦史シリーズ25「陸軍機甲部隊」P109 )
>>848 普通の戦闘距離で戦えるじゃないか。
本土決戦してりゃM4のスクラップがうずたかく積み上がってたろうなコリャ。
>戦車の車体を 半分隠す壕の併用で対抗
> 一月三一日昼、ルパオに入り、機動歩兵と共に防御陣地を構築。夜は戦車壕を堀り、朝までに
> 戦車を入れて、トーチカ陣地(戦車をトーチカとして使う)を完成した。
> 二月三日、午前九時三〇分ごろから、猛烈な敵の砲爆撃に引き続いて、歩兵を伴う10両のM4と
> 陸前数十メートルで砲戦を交えたが、われに損害無くトーチカ陣地は強靱な底力を発揮した。
>
> 特に戦車の砲塔に当たる角度にもよるが、敵の76o徹甲弾の大部は跳飛していることが証明された。
> 志気は大いに上がった。
>
> 比島 戦車第一〇連隊第三中隊の報告 (九七式中戦車改)
「戦車隊よもやま物語」光人社NF文庫 寺本弘 P286
>>849 >>848はわざとなのか重要な語句を省いて、転載しているな。
三式中戦車、一式砲戦車の75mm砲でM4の車体ならびに砲塔正面を攻撃する場合
"車体が傾斜し、装甲が直角になった場合のみ"1500mで貫通可能。したがって正面攻撃は不利。
となっているのだが。つまり75mm砲の貫通力は1500mで直角に着弾すれば51mmの装甲板を貫通
できる程度ってこと。
機動性、火力、装甲防御で圧倒的に劣っていて、砲塔の旋回機構は迅速に照準をつけるのに
向いてない欠陥機構。加えて数の違いが絶望的。
スクラップの山をつくるのは三式のほうだろう(数がすくないのでスクラップの丘程度かな?)。
当時のM4の車体前面は75o位じゃなかった?
>>852 M4は初期型が傾斜50°前後(すまんがうろ覚え。まあ鋳造タイプもあるし)の51mm(2inch)装甲
後期型(M4A3E8なんか)が傾斜43°の63.5mm(2.5inch)装甲。日本軍の知識は初期型で止まってる。
M4が通常の姿勢の場合その正面装甲を距離600mで貫通可能な程度らしい。三式中戦車では。
>>854 「対戦車戦闘の参考」に通常状況での正面攻撃での貫通距離の記載がなく、ただ
「正面攻撃は不利」とだけ書かれている以上、600mなんて交戦距離で貫通できた可能性は
極めて低いと思う。弱点攻撃が可能になるのが600m前後からなのではないだろうか。
>>851 三式中戦車だが、昭和一九年五月に急遽、戦車火力増強の研究が命じられ、一式中戦車の
土台に九〇式野砲を乗せて昭和一九年一〇月に試験という凄い突貫作業の産物だから、余り
多くを望んでも仕方ない。M4を撃破できればそれでヨシ。
あと防御だが戦車壕を掘って車体を隠して防戦行えば、それなりに何とかなるだろう。
>>856 なら機動90式野砲に牽引車つけてやればいいじゃん。トーチカとして使うなら
戦車である必然性はどこにもない。
>>855 国産七五o砲は距離1500mで垂直装甲50〜60oくらい貫通するんだから、傾斜装甲でも距離600mくらいなら
貫通するでしょ?
それと弱点射撃なら距離2500mで撃破可能って書いてある。(照準が困難だから有効射程は900mだけど)
>>857 戦車が来る前に行われる米軍の猛烈な砲爆撃を忘れてはいけない。
>>850 地面掘って作った急造の壕なんか潰されるよ。
>>858 M4車体前面は傾斜を考慮すると90mm厚の垂直装甲より強力なんだが抜けるか?90式野砲で。
>>859 戦車も爆撃にゃ無力だよ。
>>860 M4の前面装甲だが、傾斜を考慮すれば多分垂直75oに相当する程度だろう。抜けるって。
それと戦車の真上に爆弾が直撃したらアウトだが、そう簡単に当たらないって。
>>861 www.bekkoame.ne.jp/~bandaru/java/ja01b.htm
某サイトのツールだが、これ使うとM4の装甲は約93mmから110mm程度に相当するようだが。
>それと戦車の真上に爆弾が直撃したらアウトだが、そう簡単に当たらないって。
縦列作って行進してる戦車車列への攻撃なんてさして難しくないぞ。かといって動かなければ
隠蔽に手間のかかる野砲にすぎんぞ。
>>862 そのゲーム用の計算式ではそうなるらしいね。M4シャーマンの装甲はタイガー1並と。
現実のM4の防御力は、もっと低いだろうけど。
>攻撃なんて
戦車壕に戦車入れて、現実に米軍の砲爆撃に耐えてるし。
>>863 それがどこでも可能ならな。せまい島嶼防衛と違って、本土決戦だと動かなきゃならんぞ。
>>864 陣地転換も単なる野砲に比べて、機動力のある戦車は有利。
三式は20トン未満最強戦車の称号確保、これで十分
>>866 M24が火力と装甲で勝ってるし、戦車駆逐者のM18ヘルキャットも同様。
イギリスのバレンタインは火力と装甲で優位。
最強とはいいがたいな。
>>865 自動車牽引野砲でいいじゃん。
コストや威力でも有利。
>>863 戦車壕もきちんと隠蔽しておかないと駄目だろ。
そして隠蔽するなら小さい野砲が有利。
>867
M24の実物見た事有るかい?
防盾除けば、装甲がとても五十ミリ有るようには見えないのだが。
871 :
名無し三等兵:2006/07/17(月) 12:34:40 ID:mWejrmAI
M18ヘルキャットって、戦車じゃないだろwww
>>870 すまん間違えた。正しくは火力と機動力でだ。M24は防盾で38mmが最厚部だな。
>>871 戦車殺しが専門の兵器だぞ。並べて差し支えないだろう。
>>850 その後だけどなぜか陣地転換しないでそのままそこにいたもんだから位置がバレバレで
M4のアウトレンジ砲撃喰らって全滅したような。違う部隊の話かもしれんけど
>>868 つ陣地進入
間接照準射撃可能な野砲を、敵戦車と刺し違える対戦車戦闘に使うのもったいなさ杉。
>>874 戦車の銃眼やハッチをピンポイントで狙える腕利きの砲兵を、威力不足の対戦車砲のせいで虐殺の憂き目にあわせるよりは
野砲を対戦車砲に転用して活躍させるべき
日本軍の場合、陣地潜入されたらほとんど負けだろ。
なにせ白兵に使える自動火器がない。体格で負けている。
ほとんど気力と根性頼み。
は?
白兵が得意、とはいわないが
史実(ガ島戦)では互角の戦いをしているんだがな。
互角? どこがですか?
>>874 突破用には使える。ただし敵が戦車を持ち出さない限りは。
3式中戦車ってドイツのどの戦車となら互角に戦えるの?
882 :
名無し三等兵:2006/07/17(月) 22:09:56 ID:mWejrmAI
3号の後期型がいい所じゃないか?
性能表はともかく実戦になると
3号長砲身やイタリアのP40戦車相手でも
かなり分が悪そう
後期は厳しいだろう。
機動性なんか圧倒的にチヌが不利だし。
J型ぐらいかなぁ。
>>873 いや違う。
>>850のその後だけど翌日から一層大規模な砲爆撃を受け、更にM4の大軍に
包囲されて数十メートルの至近距離で砲戦続けていた。M4に対しては弱点射撃を行い
相当数撃破・閣座させている。
窪地に低く生めて無理やり自分のレンジで戦わせたのか。
>>850 強力な米軍の76o徹甲弾も斜めに当たれば、国産戦車でも相当防御できるんだな。
砲爆撃で指揮系統ずたずたにされた上で包囲されたら陣地転換どころじゃない。
というか、そもそも予備陣地が構築できてないようだが。
防御陣地と戦車壕を作るには、
>>850の記述に従えば丸一日の作業が必要だそうだし。
陣地構築のための資材がドレくらいあったのかは分からんが。
889 :
名無し三等兵:2006/07/18(火) 15:58:14 ID:OV2pN94K
一個目の陣地が2月1日朝に完成。米軍の攻撃は2月3日9:30開始。
残された時間は2日だが、どうも不眠不休の突貫作業っぽいので難しい。
ていうか、いつ敵の攻撃が始まるのか分からんのに暢気に予備陣地作る暇ないだろ。
そこで和製タイガー登場ですよ
搭載砲:九九式八糎高射砲搭載
最大装甲厚:90ミリエンジン:BMW5改650馬力
戦闘重量:45t
妄想語りたいなら打通スレにでも行ってろ
892 :
名無し三等兵:2006/07/18(火) 20:24:13 ID:EM7gkarL
>>887 そこは、やすりで削れない硬い装甲ですから。
>>892 浸炭鋼板って被弾傾止の効果を弱めるので、それはなんら説明になってないぞ。
>>850が事実なら、なんらかの増加装甲を装備してたのではないかな。
九七式改の一部は前面50ミリに強化してたらしいけど、76相手じゃ全然不足
命中した多くは榴弾や白煙榴弾だったんじゃないの
おまいさん、随分適当なことを言うね。
チハって意外と強かったんだな
今まで愛玩兵器としか見てなかった
元戦車兵の戦記を読めばいい。
光人社の
>>850あたりは手に入れ易い。
読めば如何に後世のドイツ戦車あたりに被れた人間が自国の戦車について無知かよくわかる。
史実以上に美化するのも論外だけどな。
愛玩ってオマエ…
やわらか戦車じゃないんだから
じゃあ司馬を読めばいいんだな!
>>899 当然そうなるな。
よってチヌの装甲はヤスリで削れる。これ史実。
戦記だから決して無視してはいけない。
>>887 太平洋戦線に76mm装備のM4投入されたっけ?
>>900 福田少尉は戦っていないぞ。
そして奴の昭和期の記述は信憑性に著しく欠ける。
司馬さんはなまじ記憶力が良いため、
自分の記憶に頼りすぎて間違うということがあったらしい。
>>850 この後の話
連日のM4の攻撃が続くが戦車隊は頑強に抵抗し続けていた。しかし米軍のM4戦車は弾種を変えて
攻撃して来た。徹甲弾が弾かれるので成形炸薬弾に変更したと考えられる。
> 二月六日
> この日上野、江木両戦車中隊の奮闘ぶりは凄絶で、五〇両のM4と四〇〜五〇メートルの距離で
> 砲撃を交え、相手の足まわり、砲の基部、側背を狙って死闘、M4の数両を閣座させ、二両を炎上させている。
> (九七式中戦車改は)十数両が炎上した。(M4の)焼夷徹甲弾がわが装甲を貫徹し、鋼鉄を
> 溶かす高熱によって、瞬時に戦車炎上となる。また砲弾の破片の鉄粉や鉄隗が爆風と共に戦闘室内を
> 吹き荒れ、身体に触ると、傷の他に治りにくい火傷をともなった。
この被害の描写は成形炸薬弾によるものと思われる。
905 :
しゃーまん:2006/07/19(水) 02:04:52 ID:???
(´-`).。oO(いったい何mmの砲を装備しておけばいいんだろう)
つまり数十mの距離では76.2mm徹甲弾を跳ね返されるのでHEAT弾に変更して
やっと九七式改を撃破できた・・・と。
増加装甲をつけてたと考えるのが自然では。
どうせ壕に埋めてその場で死守なんだし、
ちょっとくらい重くなっても問題ない。
てゆーか、75mmにも太平洋に来てたのかちょっと微妙な76.2mmにもHEATは無いわけで。
850読み返すと、別に一方的に勝ったとか書いてるわけじゃないんだよな。
いったん下がった位にとっとくのがいいのだろうか。
904では奮闘はしてるが負け戦だし。
まともに殴り合ってたら一両も倒せず壊滅してたはず。
そこからすれば大進歩。
ヨーロッパで言えば、T34やM4でタイガーやパンターを食ったようなもの。
>>904 貫徹してから高熱で車内を焼いたってんだから。普通に徹甲榴弾だろ?
>>909 予想外の反撃を受けたので一旦引いて仕切りなおし。
入念な砲爆撃で叩き、戦車で包囲して蹂躙するという米軍からすれば教科書どおりの戦術。
>>907 至近距離の3インチクラスの戦車砲弾を喰らって
生き残れるのは欧米の戦車でも殆どいないから相当強化しないと無理っぽいな
実は九七式じゃなくて三式だった説。
それは無い。
整理してみるか。
二月三日 チハ改十数両vsM4十両
結果:M4後退
二月六日 チハ改十数両vsm4五十両(事前の砲撃でチハ改損失あるか?)
結果:チハ改ほぼ全滅、M4の二両破壊、数両閣座
結論:100m以下で交戦できるように無理やりセッティングしたけど、やっぱ負けでした。
命中角全て浅かったという事でFA
戦車の性能差に加え強烈な砲爆撃+5倍の戦力差ではどう考えても負けるわな。
まあ島嶼戦だから。
制空権と制海権を持ってるほうが勝つのは当たり前。
そうでない側の陸軍は死ぬまでの時間を伸ばすための悪あがきしかできない。
921 :
あらすじ:2006/07/19(水) 09:58:40 ID:???
二月一日 チハ改三十両余り戦車壕へ配備。
二月二日 米軍のM4が威力偵察に来る。
二月三日 事前の猛烈な砲爆撃のあとM4十両 の攻撃。
(命中角度が浅いため)米戦車の徹甲弾を弾き、チハ改に損害無し。M4後退
二月四日 昨日を上回る猛烈な砲爆撃のあとM4三十〜四十両 の攻撃。
チハ改は榴弾射撃を行いM4の側面や軌道部に損害を与える。
砲塔で炸裂した七六ミリの破片や爆炎などにより、チハ改車内の乗員はほとんど負傷。
(米軍は榴弾使用?)
二月五日 早朝から砲爆撃の雨。昨日と同じくM4との交戦続く。
敵の砲爆撃によって集落の様相は一変。視野が広がり、遮蔽物は吹き飛ばされる。
二月六日 M4五〇両と交戦し数両撃破、チハ改十数両が炎上(米戦車は成形炸薬弾使用?)
二月七日 米軍のM4五〇両の包囲攻撃。陣地は崩壊寸前。
(M4に撃たれた戦車が体当たりを敢行して、M4二両を巻き込んで自爆する様子が見られた。)
この日の激闘によりチハ改多数が破壊され、残存兵力は五両。夜になって撤退を始める。
二月八日 戦車隊は友軍の撤退を援護。M4との交戦で隊長戦死。夕方、最後の戦車を爆破して乗員は山中へ。
「戦車隊よもやま物語」光人社NF文庫 寺本弘 P286-
>>920 悪あがきでもないぞ。
>>850の部隊含む戦車第三旅団のおかげで在留邦人と第14方面軍
が北方山地に脱出して防御陣地作れたんだから。そこで終戦を迎えられた連中は感謝して
ると思うよ。
バズーカ以外でHEATはありえない。
それはともかく、意外と後期型砲塔のチハ改だったのかもしれんな。
M4からしたら、距離詰めたら側面に回られて食われのが出かねんし
随伴歩兵は戦車が撃ち合ってると危なくて近づけないから肉攻阻止に期待できんし
遠距離射撃で砲塔しか見えてない相手に当てるのは難しいし
相手の砲塔は前後絞ってるから遠距離だと意外と弾かれるし
じっくり丁寧に少しずつ処理していくしかなかったんだろうな。
交戦距離数十メートルだから遠距離って事は無いと思うが。
まぁM4もヤスリで削れる仲間なんだし…。
余談ですがThe戦車のチハでルクレールを大破させますた。
>>927 ボールでゲルググを撃墜とか、97式戦闘機でファントムとか、ハチゴー(ハチロクに非ず)でGTRに勝ったみたいな奴だなw
929 :
ボール:2006/07/20(木) 00:57:53 ID:???
>>923 確かM4シャーマンもHEAT搭載してたのが有ったぞ。
いや、75mm砲用にHEATあったな。
それはM8HMCとごっちゃになっているんだろう。
M4/75mmタイプにHEATは無いですね。
ルソンの陸戦に投入された米戦車はM5A1、M4A1、M4A3、M4A3/105mmタイプ。
ルソンの戦車戦に関しては少年戦車兵として参戦した甲斐氏が「M3戦車は我々の攻撃で数台を破壊した」とあるのでM4ばかりが相手でもなかったのでしょう。
いやいや、M4にもHEATはあるぜよ。
あー、あると言うなら型式でも書け。
三式中戦車の登場があと4年早ければ…
三式戦車が死屍累々
そして三式最弱列伝が生まれた
1940年あたりつったらアメリカも太平洋に配備してるのはM3がせいぜい。
M4投入が早まるだけか。
M26が沖縄に上陸するんだろうな・・・。
1940年の段階で三式をチハ並みに量産できているなら、
沖縄戦の主力戦闘車両は長砲身三式や長砲身一式砲戦車でもおかしくない。
944 :
名無し三等兵:2006/07/21(金) 22:27:33 ID:YoBqY20J
まあ砲の生産が追いつかんだろうな。
じゃ三式量産もハナから無理。
海軍を縮小すれば、その分陸に予算と資財を廻せて強力な戦車軍団が出来るんだが・・・
そうすると
あらびっくり、戦車軍団を運べないw
手詰まりじゃー
まずはインフラに投資しないと
大前提として、対米戦をやらない。
シナ事変をなんとか限のいいところで終息させ、ノモンハンを経験した後、対ソ南下防止を想定した軍備を進める。
東条内閣は撤兵する予定だったじゃん。
ロシア語で「チハ」というのは,「穏やかな,平安な」などと言った意味。
支那事変が無かったら貧乏陸軍でチニ採用だろ
確かにチハは採用されんな
日本軍AFV最初の対AFV戦は、いつなのでしょうか?
おそらく満蒙国境のタウラン事件(1936年3月)だと思うのですが。
公主嶺の混成旅団から派遣された澁谷支隊(歩兵中隊1、戦車中隊1、MG中隊1、連隊砲、満軍騎兵)
が、モンゴル軍(歩兵中隊1、砲兵中隊1、装甲車12両、騎兵300)と交戦した国境紛争。
3月31日に、偵察に出た軽装甲車小隊(2両)が、スタックしてしまい、
敵装甲車にみつかり袋叩きにされて全滅した戦闘があります。
ただ、この少し前の国境紛争オラホドガ事件(1936年12月〜1937年2月)でも、
日本軍の重装甲車と、モンゴル軍の装甲車が出動しているので、
こちらでも戦闘があったかもしれません。
あるいは、装甲列車をAFVと呼んでいいとするならば、
第一次上海事変(1932年)で、陸戦隊の装輪装甲車が、中国軍の装甲列車と交戦しています。
>>368追加
フィリピン防衛戦(1944年)
・(レイテ12月22日)95式vsM4 →95式×2以上喪失
>>921 フィリピンに送られる途中で海没した三式中戦車だけど、そこのチハ改の代わりに
戦ったらM4に相当打撃を与えただろうな。装甲も50ミリあるから簡単に撃破されないし。
四式中戦車が間に合ってたらM4の五〇両くらい殲滅できてたと思うが、そこまで望むのは贅沢か
>>958 >四式中戦車が間に合ってたらM4の五〇両くらい殲滅できてたと思う
こんなこと言ってたら無知といわれても仕方ない。
>>959 現実に可能性が有るのは三式中戦車だけど、
>>850 >>921 の状況でチハ改と
置き換えたら相当の戦果を挙げたと思う。
チハ改の砲塔装甲でもM4の徹甲弾に大部分耐えているんだから。
「じゃー隠れなくてもいいべ」ってことで無謀な切り込み突撃して(ry
米軍の砲爆撃でやられるだろ。日本側は数も少ないし、不利を少しでも軽減するための戦車壕なんだから。
チヌと新砲塔チハだったら砲塔防御力大して変わらないだろ。
>>960 >チハ改の砲塔装甲でもM4の徹甲弾に大部分耐えているんだから。
しれっと嘘をつくんじゃない。
>>956 4式が30両もあれば、ね
でも、所詮50両ばかし撃破したところで倍率ドン、更に倍って感じで増援されるわな
それに引き換え、日本は歩兵の増援を送るのがやっと、しかもその度に貴重な艦船失ってるんじゃ、多重債務者が腎臓や角膜
や小学生の娘を闇金に持っていかれるようなもんさね
実はトーチカの部分に当たっていたのを誤認した説。
被弾箇所を調べたのは「戦車の砲塔」と説明されているし、コンクリートのトーチカを作ってる時間はないよ。
陣地作ってから直ぐ米軍が攻撃し来てる。セメントが固まる余裕もない。
> コンクリートが固まるにはちょっと時間がかかります。
> 普通は2週間から4週間くらいかかって強さが発揮されます。
よもやま話シリーズは日本側の記録としては
すごく楽しめるけどこれだけを100%鵜呑みはよくないよ
米軍側の記録やチハ改の評価も参考にしたほうがいいのでは
ティーガーも車体側面80ミリはM4に数百メートル以上で
「角度にもよる」んだろうけどスパスパ抜かれてるし、それ位の貫通力は
ある砲弾を「角度にもよる」だけにしてはこの記録のチハ改は耐えすぎでしょう
チハ改の強化装甲砲塔の装甲厚について残ってる記録が
間違ってて実際はもっと厚いのなら話は別だけど
タイガーの装甲がM4にスパスパ抜かれてるかな〜?
徹甲弾なら抜かれる。76.2mmならなおさら。
>>970 まあ皆その辺はわかってるからつっこみはやめときましょう
100mm程度の装甲なんかスポスポ抜かれるよ。カタログどおりなら。
>>972 そうかな? タイガーの砲塔横の物凄い数の弾痕の写真見たこと有るけど、ほとんど弾いてた。
>>973 何にせよ陣地に籠もってM4の大軍相手で一週間も戦い抜いていたんだから
主砲に威力があったら相当の戦果が挙がったのは確か。
証言内容をざっと見て検討。
・作戦時期は正しいのか?
ttp://www2u.biglobe.ne.jp/~surplus/tokushu14.htmによれば、転進開始が2月5日ゆえ、正確だろう。
・2月初旬というと、すでに重見支隊は全滅した後。30両もチハ改が集中できるのか?
11連隊と捜索隊を抽出、一部移動海没、レイテに1個連隊弱派遣。チハ短も混じる。
それでも10連隊など1連隊半はあるから、30両なら数としては集まるか。
・「機動歩兵」と共に陣地構築してるが、機動歩兵は同行していないはず?
機動歩兵2連隊は、師団主力から分離されて悪名高い建武集団に配属されている。
ただ、単純に配属歩兵のことを「機動歩兵」と呼んでいるとも考えられる。
・敵弾を跳ね返せるのか?
ダックインしていたおかげで、そういうこともあったというレベルではないか。
的として小さいし、俯角をつけての射撃で当たりにくい。徹甲弾だから直撃で無いと効果が無い。
問題の2月3日の戦闘は、兵力比で日本側が3倍という点からすると、
予想外に事前砲撃の効果が小さかったのを見て、米軍は早々に引き上げた可能性が高い。
短時間の戦闘で、まともな命中弾がなく、かすった弾は、かろうじて貫通しなかったと。
当てにくい&どうせ弱装甲という判断から、榴弾に切り替えられてからは、被害続出で理にかなう。
いまちょっとぐぐった感じでは、
この時期にルパオにいるのは、筆者の所属する第十連隊3中隊だけみたいだね。
連隊主力(2、4中隊)は、少し後方のサン・イシドロにいて、艦載機空襲で大損害。
1中隊(軽戦車)は、レイテへ分遣。
5中隊は、リンガエン湾北のバギオに分遣。4月に自爆攻撃敢行する部隊。
残りの第六連隊主力は、もっと南方ムニョスで交戦中。1中隊(軽戦車)はレイテへ分遣。
第七連隊は重見支隊だから、すでに全滅。
あと、機動歩兵連隊は、師団指揮下に残った1個大隊も重見支隊所属ですでに全滅。
1中隊だけで上の粘りを見せたのは、たいしたものだね。
戦車の性能は別としてさ・・・。
ルソン島には、撃兵団以外に独立系戦車部隊がいますけど、どんなものだったのか。
詳しい資料とかあります?
・岩下戦車隊(独立七or八中隊?):97式改×8
建武集団所属で、自走砲中隊、機動歩兵連隊主力と協同して戦闘。
1月29日に反撃に出て、米軍戦車部隊と交戦し、数両撃破を報じるも5両を喪失し隊長戦死。
・中嶋戦車隊(独立九中隊):89式?×11
在バギオ方面で6月頃、米軍戦車隊と交戦し全滅。
・松本or河野?戦車隊(独立七or八中隊?):89式?×11?
89式とは鬱だ。
員数の97式戦車が輸送時に海没したために国内から中古戦車かき集めて送り込んだからねぇ。
侵攻作戦時に使った後、そのままルソン島にデポしておいたのも、再生されてるようですね。
>>977のページだと、独立中隊は現地編成って書いてあるけれど、
戦車部隊の現地編成ってどうやるんだろう。
歩兵部隊と違って、適当に兵員の頭そろえりゃ良いもんでなし。
既存の機甲部隊から基幹要員引っ張って、補充員って形で内地から追加するのか?
ベトナムあたりで現地編成された戦車隊だと、師団捜索隊に員数外の車両装備させたみたいだけど。
それより、そろそろ次スレの三式中戦車あたりが欲しいわけですが。
夏ですし、状況次第では、一瞬でスレを落とされかねないわけで。
おいらは無理でした。
いやいやここは三式砲戦車でいこうじゃないか。
もう、どうせならしょぼさ爆発三式軽戦車で良いよ
では拙僧が
988 :
名無し三等兵:2006/07/24(月) 19:15:13 ID:eqAP9Gjk
特三号戦車って何?
海軍の水陸両用戦車なら、特三式内火艇だが?
くぐりもしないのかオマエって奴は
商品化されても、意外と知名度上がらなかったんだね
梅干
鉄牛
>>990 ずばり言ってダサいので売れないだろう。
大日本帝国陸軍最強戦車チリさまが華麗に登場!
,r_―_―ュ
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特三号戦車か。ラーテ欲しくて買ったらそれが出てきてガックリしたな