もしも紺野がHなクラスメートだったら その2

このエントリーをはてなブックマークに追加
1名無し募集中。。。
川*・-・) < 前スレは容量オーバーでスレストされちゃった。
       ね、えっちなことの続きしよっか。
       

ERROR:このスレッドは512kを超えているので書けません!

http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/ainotane/1116238541/l50
2名無し募集中。。。:2005/08/27(土) 19:57:47 ID:OkRc9rcl0
スレ立て乙です。作者さんも乙です。
それにしても、まとめサイトはできないものか。。。

3名無し募集中。。。:2005/08/27(土) 20:06:39 ID:zn0AhtAQO
>>1
スレ立て乙です
まさか容量オーバーとは・・・

>>作者さん更新乙です
カラダだけの関係でもいい抱き合っていたいなんて
こんこん いじらしいよ こんこん
ハァ━━━━━━ ;´Д`━━━━━━ン!!!!

帰宅してお母さんに『ごめんなさい。』とつぶやくこんこん
初Hの後でも食欲はいつもどおりのこんこん
そしてオナニーこんこん
帰宅後のこんこんが知りたかったので番外編とても嬉しかったです

A君との初Hの後は愛ちゃんとの約束がありましたよね?ワクワク
どなたかまとめサイト作ってください
お願いします
4SIDE OF ASAMI:2005/08/27(土) 23:08:59 ID:8YQQ6Gsc0
新スレ立てて頂き、誠に有難うございます。
容量オーバーになる程書くとは思いませんでした^ ^;
ダラダラと長いですし稚拙な文ですが、なんとか最後まで書き上げたいと思ってます。

原作者さん及び他の作者さんも、是非ネタを御願いします。
その方が刺激にもなりますし。
別なこんこんも有りだと思いますし。
ということで続きを。
5SIDE OF ASAMI:2005/08/27(土) 23:09:45 ID:8YQQ6Gsc0
あー…なんかまだあそこが変な感じ…
朝なのに、もう汗が噴き出て来る日差しの中を学校へ向かいながら、私は僅かに残るあそこの違和感と闘っていた。

いつもと同じ通学路の光景。その中で昨日までと違う私。
彼との関係も決定的に違ってる。教室でどんな顔して会えばいいんだろう……
カラダの関係を持ったからといって、いきなり彼女ズラなんて出来ないし…
多分彼は、えっちへの興味と好奇心を満足させる為もあって、
手近でそれなりに親しい友人である私の相手をしてくれたに過ぎないと思う。

そんな事は解ってる。だけど、いざそう思うとやっぱり寂しい。
カラダだけの関係でもいい。って、昨日、自分に納得させたじゃない。
カラダを合わせる時だけでも恋人同士になれるなら、それでいい。って……

どんよりとした気分を引き摺って歩いていたら、後ろから左肩に何かがぶつかってきた。
「おっは、よっ。」
「あ…愛ちゃん。おはよー。」
「…なんか元気ねぇのぉ。生理?」
「ううん。」
「そろそろやなかったっけ?」
「…多分。」
「あーしと2日くらいしか変わらんからそうやよ。」
そう言えばそうだった。そうなると、愛ちゃんはもう始っちゃった頃かな。
毎月の事だし仕方がないんだけど、あのお腹が張るような重さを思い出して、更に憂鬱になった。

「……」
ボヘ−っとそんな事を思って歩く私の顔を、無言のままで眺めてる愛ちゃんの視線に気がついた。

「何?なんかついてる?」
「目と鼻と口。」
「……」
「…なんか今日のあさ美ちゃん。違う。」
そう言って、私の後に回ったり前に回ったりして私を見る愛ちゃん。
6SIDE OF ASAMI:2005/08/27(土) 23:11:53 ID:8YQQ6Gsc0
「な…いつもと変わらないよ。」
かなりびっくりした。変な歩き方しちゃってたかな…

「んー…そうかなぁ…」
「そうだよ。」
意識していつもどうりの感じに答えて、肩で軽く愛ちゃんを弾いた。

やっぱり昨日とは変わっちゃってるのが他人から見ても判っちゃうのか。って不安に思った。
もしかしたらお母さんにもバレてるんじゃないか……
嘘をついた事もあって、気分はもうどん底くらいにまで落ち込んだ。

教室に入って、目は勝手に彼の姿を探してしまう。ドキドキする……居た。
彼はいつもみたいに至って普通に挨拶をくれたけど、
私のほうは彼を見たとたん、裸の彼の姿を思い出しちゃって、恥かしくなって俯いちゃった。
そして挨拶を返すどころか、顔も見れなくなって思わず無視……

何故か疼き出しているあそこが、昨日彼とした事を思い出させる…
あの腕に抱かれて…あの首筋に顔を埋めて…そして恋人同士みたいに腕を組んで歩いて………

あ…私と彼はカラダだけの関係。恋愛感情を持っちゃダメなんだ……
もしかしたら、今まで通りに他愛の無い話しも出来ないかもしれない。
…話しちゃったら。…顔を見ちゃったら。…近づいちゃったら、絶対に辛くなる……

挨拶したいのに…話したいのに……

気持ちとは裏腹に、私は彼を避けるように席に着いた。
授業中も休み時間も彼の視線を感じる。
その視線に振り向きたいけどやっぱりダメ。…あまりにも辛くって……

……結局……その日は彼と一言も言葉を交わすことが出来ずに、一日が過ぎていった。
7SIDE OF ASAMI:2005/08/27(土) 23:13:04 ID:8YQQ6Gsc0
明日からのテストに向けて、放課後は約束していたとおりに愛ちゃんの家で勉強。

教室での彼のあの目…何で挨拶くらい返せなかったんだろう……
確かに恥かしいし照れちゃうしで顔を見れなかったけれど、せめて挨拶くらい…
一番の原因は、自分の中で感情整理がつけられないっていうのなんだろうけど、せめて……
もう、そればっかり頭に浮かんじゃって、全く勉強が手に付かない。

方や教科書とノートを交互に見ながらブツブツ言ってる愛ちゃん。
愛ちゃんと初めてした次の日は、こんな風にならなかったのに……
邪魔な髪を耳にかけている、真剣なその横顔を見ながらそんな事を思った。

あんな恥ずかしい事をされてしちゃって乱れたのに……
あの口であそこを舐められたりとかしちゃったのに……

いつの間にか私は、愛ちゃんの唇を見つめながら、
もう何度もされて、すぐに思い出せるあの熱い感覚を全身に湧き上がらせていた。
愛ちゃんの、舌先をちょろっと出して唇を舐める癖が出る度に、「あの舌を吸いたい。」なんて思ってしまう。

「ん?どした?」
私の視線に気がついた愛ちゃんが私の方を向いた。

「んんん。何でも無い。」
私ったら勉強中なのに、えっちな事考えちゃってたよ…
慌ててノートに向ったけど、すぐに愛ちゃんに包まれる温かい感覚だけを考えてしまう。
そしてまた愛ちゃんを見つめてしまう私…
8SIDE OF ASAMI:2005/08/27(土) 23:14:58 ID:8YQQ6Gsc0
暫くして愛ちゃんが手を止めて、目だけ私の方を向いた。
慌ててその視線から逃げる私…

「…あさ美ちゃん。今、えっちな事考えてたやろ。」
「えっ!?」
「そういう時の顔しとったもん。もの欲しそうな。」
「……」
バレてる…
そう。違和感の残るあそこがムズムズしちゃって、頭の中には愛ちゃんの胸がチラチラしちゃって
どうにもこうにも落ち着かない状態になっていた。

「溜まっとって、勉強手に付かんみたいやね。」
ニカッと笑って愛ちゃんがそう言った。

「た、溜まってなんて…」
そういうのが顔に出てたのも、テスト前なのにそんな事を考えちゃってたのも恥かしくって、
私は俯いて真っ赤になっていた。

愛ちゃんが膝立ちのまま私の後に寄って来た。後から抱き締められる。
そしてほっぺたにキスされる。
胸がきゅーんってなっちゃって、それだけであそこが濡れちゃった気がした。

「したい時、遠慮なくいぅてくれればええのに。」
愛ちゃんはそう言いながら、私のほっぺに自分のほっぺを擦り付けて来た。

…そんなの恥かしい。
だけどそう言ってくれるのが嬉しかった。
胸元にある愛ちゃんの腕を抱きながら小さく頷いた。

(つづく)
9名無し募集中。。。:2005/08/27(土) 23:22:23 ID:P85/TIoc0
ハァ━━━━━━ ;´Д`━━━━━━ン!!!!

でもこの状態で愛ちゃんとえっちなことしたらこんこんが経験済みなことわかっちゃうんだろうな

川*´ー`) < あっ、あさ美ちゃんとうとうしたんやね。

川*´ー`) < おめでとう。相手はやっぱり好きな人とだったんでしょ?よかったね。

川*´ー`) < じゃあもうあっしたちのこういうの止めないとね。
         あさ美ちゃんの身体はもうその人だけのもんやから。

川*´ー`) < あのね、実はあっしも好きな男の子いるんやよ。それはね・・・

とかいう展開になるのかな。ワクワク
10ねぇ、名乗って:2005/08/27(土) 23:55:13 ID:HyZeNr8dO
素敵にキモスw
11名無し募集中。。。:2005/08/28(日) 02:28:13 ID:aWj7r4on0
作者さん、みなさん乙です。

とりあえず作ってみました。
(仮)という事で途中までですが、もし宜しければ続けます。
まとめサイト(仮)
http://www.geocities.jp/matome0507ak/
12SIDE OF ASAMI:2005/08/29(月) 00:25:58 ID:824sSLWk0
>>8のつづき
「…いぅて。」
私を抱いた腕に力を入れてそう言う愛ちゃん。

……言葉に出すのはやっぱり恥かしいよ……

無言のままでいたら更に強く抱き締められた。
「したい?」
「……ぅん。」
「何を?」

愛ちゃんは私の顔を覗きながらそう言ってくる。
「何を?」って、そんなの…
「……え、えっち…」
「自分でするの?あーし、見てればいい?」
……判ってるくせに…酷いよ。愛ちゃん。……でも、見られてっていうのも……

「……えっち…したい…愛ちゃんと…」
勇気を振り絞って、小さいながらも声に出した。

私の顔を覗き込んでいた愛ちゃんが、にっこり笑った。
目を瞑った愛ちゃんの顔が寄って来て、私の唇に柔らかい感触がした。

いつものように舌を絡ませ、唾液の交換をし、互いの歯茎や唇の肉感を味わう。
スローモーションみたいに、ゆっくりとふんわりと絡み合う口と口。

…愛ちゃん…愛ちゃん……溶けちゃうよ…

あっという間に深い霧がかかった頭の中で、愛ちゃんの名を呼ぶ。

「あーし昨日の夜から生理始っちゃったから、今日はあさ美ちゃんに全部してあげるね。」
唇を離し、愛ちゃんはそう言って私をベットに引き上げ、制服のボタンに手を掛けた。
13SIDE OF ASAMI:2005/08/29(月) 00:29:22 ID:824sSLWk0
「あ、ちょっと待って。タオル引いとこっ。」
愛ちゃんのそんな気使いが、「一杯汚してイイよ。」って言ってるみたいに聞えた。

されるがままの私は、キスを受けながら制服を脱がされ下着も外されて、あっという間に裸になった。
ソックスだけを身に着けた私を、きっちりと制服を身に着けたまま上から眺めてる愛ちゃん。
…私だけ裸って、なんか凄く恥かしい。
「…愛ちゃんも脱いで。」
大好きな愛ちゃんの肌が見れないのも寂しくて、リボンに手を伸ばしながらそう言う私。

「やー! それにあさ美ちゃん、こういう恥かしいのって好きやろ?」
図星…恥かしさが気持ち良くって、愛ちゃんのスカートが太腿で擦れる度に震えが来る程だった。

唇を尖らせて不服な表情を作っていたら、ウエストから太腿にかけて撫でられた。
「やっぱり違う…」
「え?何?」
「朝、このあたりがなんか充実しておった。顔の艶もよかったし。」
そう言いながらウエストから太腿、そしておへその下あたりを撫でている愛ちゃん。

「あーしとした次の日と似てるんだけど、昨日はせんかったし…」

同性だからか、こういう関係だから特に判っちゃうのか、愛ちゃんは違和感に気がついたらしい…
恥かしいし何か言いづらいけど、言うしかないみたいな雰囲気だった。

「あ、あのね……昨日…しちゃったの。……このあいだ言ってた人と。…………初めて。………」
愛ちゃんの両手を握って自分の胸元に置いて、おずおずと愛ちゃんの疑問に答えた。目は合わせられなかった。

「………そう…なんやぁ。………おめでとっ!」
一瞬、ちょっと寂しそうな感じの声に聞えたけど、愛ちゃんは明るくそう言ってキスしてくれた。
14SIDE OF ASAMI:2005/08/29(月) 00:40:08 ID:824sSLWk0
「じゃ、まだ痛かったり違和感みたいの残っとる?」
「痛くはもうないけど、なんか変なのはある…」
「……今日は止めといたほうがええんとち…」
「ううん。……今日、愛ちゃんに全部して欲しい……」
音楽室でした大事な約束。
実の所は、朝、愛ちゃんに会った直後から、頭の端に愛ちゃんに指で掻き回される光景が頻繁に思い浮かんでいた。

「あさ美ちゃん。えっちやね。」
一瞬驚いたような表情になったけど、すぐにニヤニヤしながら乳首をちょんちょんって突付いてくる愛ちゃん。

「…そ、そんなことないもん。」
「いや、すっごくえっちや。じゃなきゃ、これだけでこんなんならんもん。」
そう言いながら、私の襞の間を撫でた指を見せつけてきた。
そして、赤くなってる私の目の前でその指を舐める。
その光景を見て、更に自分のあそこにえっちな液が湧くのが判ってしまう…

えっちだって自覚はあるけど、やっぱり他人に言われて認めちゃうのは……恥かしいよ。…女の子だし。
「……え、えっちじゃないもん…」
さっきは自分から「えっちして。」なんて言っておきながら、否定の言葉を吐き出す私…
「じゃ、やーめたっ。」
そう言ってベットから下りる愛ちゃん。

「えっ!?えっ!?…なんで?」
私は慌てて愛ちゃんのスカートを掴んだ。
「えっちやないんやろ?」
「……えっち…だもん。」
愛ちゃんを見上げながらおずおずとそう言った。

再びベットに上がって来た愛ちゃんは、私のお腹に乗っかって二カッと笑った。
「…愛ちゃんのいじわる…」
私のその言葉に愛ちゃんは笑いながら、またキスしてくれた。
15SIDE OF ASAMI:2005/08/29(月) 00:48:39 ID:824sSLWk0
「あさ美ちゃんもや…」
気のせいかキスの最中に、愛ちゃんのそんな声が聞えた気がした。

愛ちゃんは私のあそこを撫でながら、口の中も舌で撫でまわしてくれる…
糸をひいて唇が離れる…
まだまだ愛ちゃんの舌と唇を求めるように、私は口をあけて舌を伸ばす…
朦朧としながら、舌の替りに口に入ってきた愛ちゃんの指をしゃぶる……

…えっちな液の味がする。……これって……
あまりに淫らな自分の行為に体が震え、頭が霞んで行く…

体重を私に預けながら、首筋を舐つつ愛ちゃんが言う。
「あさ美ちゃん。恥かしいのの他に、どうされるの好き?」
霞んでる頭に響く、愛ちゃんの柔らかな声。

「舐められるの…」
「どこ…?」
「首…」
「他は?全部してあげる。言って…。」
「…耳ぃ…背中ぁ……乳首ぃ…あそこぉ……お尻の穴ぁ……内ももぉ…全部ぅぅ………」
催眠術にでもかかったみたいに、過去に愛ちゃんからされて気持ちよかった部分を自白していく…
言っているだけで、もうその部分をくすぐられてるみたいなサワサワする感じがしちゃう…

「愛ちゃんの裸もぉ……」
そう言いながら上着の裾から手を入れて、愛ちゃんのスベスベする背中を撫でる私の手…

「…じゃ、あーしも脱ぐね…パンツは脱げんけど。」
愛ちゃんはそう言って、私に跨ったままで制服を脱いでいく…
ブラが外された途端、愛ちゃんの腕を引っ張って背中を掻き抱き、胸に顔を埋めた。

愛ちゃんの柔らかな胸。鼓動。体温。匂い。…これ。こうしてるのが好き……
16SIDE OF ASAMI:2005/08/29(月) 01:16:24 ID:824sSLWk0
「あさ美ちゃん。赤ちゃんみたいや。」
そう言いながら、そのまま私を抱き締めて頭を撫でてくれる愛ちゃん。
このまま一生、この感覚に浸って居たいと思った。

耳、背中、胸、お腹、あそこ、お尻、脚、その都度身体を転がされて、全身をたっぷりと撫で、舐めまわされて、まさに夢心地。
もう、何度意識が飛んじゃったのか判らないくらい。

朝から暑かったせいで今日はかなり汗をかいたのに、蒸れたり臭っちゃったりしてるであろう、
腋や股間。はたまた、足の指まで執拗に舐められてしまう。

汚いのに…汚いのに……

涙が出そうなくらいの恥かしさが湧きあがるけど、それを更に感じようと、
身体は勝手に、汚れてそして臭ってるであろう部分を愛ちゃんに大きくさらけ出してしまう。
そんな部分を見られ、嗅がれるのが気持ち良過ぎる…
後からお尻の穴を舐められてた時なんて、恥かし過ぎて気持ち良過ぎて、気が狂っちゃいそうだった。

多分、かなり喘ぎ声を出してたんだろう。知らぬ間に私の口の中には、愛ちゃんの赤いタオルが押し込まれていた。
おかげで鼻でだけ息をしてるから、二人分の体臭も濃いえっちな匂いも、頭にビンビン届いて来ていた…

……私のも濃いけど、愛ちゃんの匂い今日は凄く濃い…生臭さとすっぱさがいつもよりも多い……直接嗅ぎたい……
匂いの元に辿りつこうと身体を捻ろうとするけど、全くいう事を聞いてくれない…

愛ちゃんだけ汚しちゃうのは嫌…私ももっと汚して欲しい……もっと汚れたい………

私は愛ちゃんの愛撫に全身を大きく波打たせながら、
少しでも愛ちゃんの匂いを得ようと、そして愛ちゃんの体液で汚れようと、
しっとりとかき始めた愛ちゃんの汗を、懸命に伸ばした手で掬い取っては、自身の身体に撫で付けていた。
(つづく)
17SIDE OF ASAMI:2005/08/29(月) 01:20:54 ID:824sSLWk0
>>11さん
まとめサイト構築、有難うございます。そしてお疲れさまです。
誤字脱字、接続詞等の間違いが多々有りますが、そのあたりはさらっと流して下さいませ。
18ねぇ、名乗って:2005/08/29(月) 23:11:12 ID:JHQ5os+v0
新すれ立ってたのか
>>1さん乙まとめの人乙作者さん乙
19名無し募集中。。。:2005/08/30(火) 12:50:44 ID:Xg/u68XUO
約束どおりそれも初Hの翌日に愛紺レズ
ハァ━━━━━━ ;´Д`━━━━━━ン!!!!

>>11
乙です
まとめサイトありがとうございます
20ねぇ、名乗って:2005/09/01(木) 22:26:10 ID:bgvvwVkd0
ワクテカ
21SIDE OF ASAMI:2005/09/02(金) 23:06:55 ID:xMjaecyx0
>>16のつづき
「あさ美ちゃん。入れていい?」
ぐにゃぁって歪んだ愛ちゃんの顔らしきものが目の前でしゃべった。
カクカクと頷く私。
枕を腰の下に入れられて、あそこを開かれた。

「入れるよ。」
そんな声と共に、ゆっくりと指を中に入れられる。奥に向ってズブズブと進んでくる……
指一本だからか痛みは無い。けど変な感じはしてる…

ゆっくりと出入りが始った……
くすぐったいようなムズムズする感じの中に、ポッチを吸われた時みたく腰が跳ねるような感覚が時々ある。
…このムズムズするのが慣れたら気持ち良くなるのかな…?
だけどやっぱり、ポッチを舌で捏ねられてるほうが好きだな…してほしいな…
乳首を甘噛みされて胸を大きく反らされながらも、そんな純粋な快感を求める欲望が湧きあがる。

…ん?……奥の方……何か変……
短めのストロークであそこを出入りしていた愛ちゃんの指が、違和感とは違う何かを与えてくれ始めていた。

…あ、中で止まった……

「んんんんんっ!!」
腰がおもいっきり浮き、全身が反って総毛立った。

「ここ気持ちいいでしょ。」
何をしてるのか解らないけど、あそこに指を指を入れたままで愛ちゃんが言う。
全身が暴れちゃってどうにもならない……何?何これ??

「んんんんんーーーーーーーーーー!!!!」
狂っちゃう…狂っちゃうっ……死んじゃうっっ!

いつものイク感覚の、何倍もの強烈な感覚が全身を襲い続ける。更に、瞬間的に意識が飛んだり戻ったり…
22SIDE OF ASAMI:2005/09/02(金) 23:34:02 ID:xMjaecyx0
……ど、どうなってるの?わたしの身体……どうなっちゃうの?……

愛ちゃんを思いっきり抱き締めようとするけど腕が前に動かない…
とにかく何かに掴まりたくって、強張った腕で頭上のシーツを力一杯掴んだ。

…怖い…怖い………あ…あ…死ん……

背中も首も攣っちゃいそうなくらい反り、腰も大きく捻れ、
身体がロケットみたいに天井に飛んじゃうっ!って思った途端、指が抜かれた。

背中が痙攣したままで固まる…
な……今、飛べると思ったのに……
身体中に強いむず痒さが残ったままで、暴れてしまいたいくらいもどかしい。
お尻のほうにえっちな液が垂れていってる…

自分の荒すぎる鼻息も聞えてる…
いきなり大量に汗をかいちゃったみたいで、背中もお尻の辺りもやたら湿っぽい…

「あさ美ちゃん。凄いえっちな顔しとるよ。…すっごく可愛い。」
愛ちゃんのそんな声が聞え、耳を舐められた。

恥かしいよ…そんなの言わないでよ……

「あさ美ちゃんのえっちな顔もっと見せて。」
そう言いながら、愛ちゃんは私の噴き出した汗を舐め取るみたいに、胸を、わき腹を攻め立てる。
強めに押しつけられている舌の感触が気持ち良過ぎて、腰が勝手に動いてしまう…
だけど、さっきの強い感覚と比べるとあまりにもソフト過ぎる…
目の前に食べ物が山積みになってるのにお預けを食らってるみたい。

さっきのを早く…もっと強く……

自分の目尻辺りを何かが零れて行くのを感じる……汗なのか涙なのか……
23SIDE OF ASAMI:2005/09/02(金) 23:39:21 ID:xMjaecyx0
「二本入れていい?」
そんな声が聞える……
さっきのはあまりにも怖いけど、とにかく、この落ちつかない身体をどうにかして欲しかった。
そして、あの強い刺激で愛ちゃんに私を壊して欲しかった。
自分の荒い鼻息を聞きながら、カクカクと頭を振った。

ちょっと入った途端、痛みが走った。でも、ほんの一瞬。
さっきより多めの違和感を与えながらも、愛ちゃんの指はズルズルと奥まで入ってくる…
勝手にパクパクしちゃってるあそこが、その指を、中で咥えたり離したりしてる……
力が入っちゃうとなんか違和感はあるけれど、離した時は、詰まってるっていう感覚がここちいい…

「やっぱり二本はきついね。…もし痛かったら言ってね。あさ美ちゃん。」
愛ちゃんはそう言って、ゆっくりと出し入れを始めた。
彼にされた時よりもかなり軽いけど、あそこの入り口がやっぱり痛い…
塞がれた口で言えない変わりに、自分のあそこに手を伸ばす。

「あ、やっぱり痛い?ごめんね。やさしくするから…」
そう言った愛ちゃんが、何故かわたしの目の前から消えた。

「んむぅ…」
指を出し入れされながらポッチを舐められた。愛ちゃんの身体を脚で抱え込んじゃった。

ポッチ側からの快感に、あそこの痛みが紛れて小さくなっていく……
「あさ美ちゃん。大丈夫?」
「んー…んー…」
気持ち良さに唸り、全身をヒクつかせながら、ただただ頭を振るしかない私…

ポッチからの強い快感はやっぱり凄いけど、
やっぱり中を擦られるのは変な感じ…でも、詰まってる苦しさは気持ち良かった。
24SIDE OF ASAMI:2005/09/02(金) 23:48:14 ID:xMjaecyx0
ちゅっ…んちゅっ…ちゃぷっ…

グチョグチョになってるあそこの音が聞える……
擦られる音なのか、愛ちゃんに舐められてる音なのか……

いつもみたいなイク時の波が近づいてくる……愛ちゃんの匂いが欲しい……

手を伸ばして、愛ちゃんの肩を引っ張り上げようとする私。
訴えを理解したのか、愛ちゃんは指を入れたまま逆さまになって、私の顔を跨いできた。

パンツのままだけど、強く匂う愛ちゃんのえっちなあそこの匂い。
腰ごと思いっきり抱き締めて、目の前の股間に顔を埋めた。

いつもより濃くってイイよぉ……

ゴワゴワするナプキンの感触を唇で感じながら、あそこの匂いを必死に吸い込む。頭が痺れる。

……舐めたい…舐めたい……

私は愛ちゃんが与えてくれる快感に悶えながら、パンツ越しにあそこを内ももを舐めまわす。
だけど何時もみたいに、えっちな液は口の中に届かない…

……愛ちゃんのえっちな液が欲しい。この奥にあるのに…

お尻を撫でながらそう思っていた私の腕が、そのパンツをいきなりズリ下ろした。

「あ、あさ美ちゃん!ダメっ!」
慌てた愛ちゃんが私のあそこから指を引き抜き、手を回してきた。
だけどその手は、既にそこにしゃぶり付いた私の頭に当っただけだった。
25SIDE OF ASAMI:2005/09/02(金) 23:56:46 ID:xMjaecyx0
鉄の匂いの混じる愛ちゃんのここ…美味しい……
強い匂いに何時もよりも遥かに興奮しちゃって、舌の動きも激しくなる。

「……だ…だめやよぉ……汚過ぎるよぉ……」
愛ちゃんは泣きそうな声を出しながら必死に逃げようとするけれど、
私がポッチを吸う度に脚を震わしながら、私に向けてあそこを押し付けてくる。
苦しいのか、私のあそこに顔を埋めたままで全身を震わせ始めた。
私の太ももを抱え込んだ腕にも力がこもる…

「…くぅっっ!…や…だ……はぁん!…だ…んむっ!」
「んんっ…」
愛ちゃんの唇にポッチを潰されて、私の舌の動きを止められた。
その瞬間、どこかの回路が切れちゃったみたいに、愛ちゃんが私のあそこに指を突っ込んだ。
そしてその指を激しく動かしながら、ポッチに吸いてくる。
私も片腕で愛ちゃんの腰を抱えたままで、同じように目の前の穴の中に指を入れる。

ぐちゃっ…んんんんっ……んむぅぅ…んちゅっ…ちゃぷっ……
二人分の淫らな音と、塞がれた口から漏れる声が耳にこだまする……
攻められて感じちゃって、指の動きもポッチへの攻めも不規則になりながら、
じゅぶじゅぶと湧き出してくる、赤味がかった白濁して泡立ったえっちな液を啜り続けた。

「んんんんんーーーーーーーーー!」
一本の指でされた、あの凄い感覚が突然やってきた。愛ちゃんのあそこに指を入れたままで全身が反る。
意図せずに、親指でポッチを押し潰しながら外側から、中に入れた指で内側から、
私は愛ちゃんのあそこを強く鷲掴みしたままで震えた。

「んーーーーーーーーー!」
途端に愛ちゃんも背中を反らせて全身を痙攣させた。指が千切れるかと思うくらいに強く締めつけられる。

怖い……怖い……ほんと死んじゃうっ!………
全身の毛穴が開いて、そこから一遍に体内の液体と言う液体が勢い良く飛び出しちゃった気がした。
身体がぶわっと浮いたと思ったと同時に、私の顔に水みたいのが掛かった感じがした…   (つづく)
26名無し募集中。。。:2005/09/03(土) 10:39:56 ID:2LbvrWF2O
キタ━━━━━━川o・∀・)━━━━━━!!!!
すごいです!!
激しく濃厚で美しい愛紺レズ最高です
もっともっと読みたいです 愛紺レズプレイ

_ト ̄|○ 腰が引けて立ち上がれません・・・
27ねぇ、名乗って:2005/09/05(月) 21:16:18 ID:WGAmyrN6O
28SIDE OF ASAMI:2005/09/06(火) 22:02:56 ID:3RFgEu9h0
>>25の続き
ボーっとする。何だったんだろ、あれ。……とにかく凄かった。
身体は自分の物じゃないみたいに全然動かない。
…これって金縛りなのかなぁ?怖い感じはないから、まぁいいけど。
苦しかった呼吸もいつの間にか楽になってるし…なんか重いけど…

……やっぱり死んじゃったのかな?私。
お花畑は見えなかったけど、強い光の中に居たような気もするし…
でも、長距離走の後みたいな荒い吐息が聞こえてる……私の?……やっぱり生きてるのかな?…

状況判断が出来ないままで、暗かった視界がゆっくりと明るくなっていく。
ぼんやりと見覚えのある天井…どこだっけここ?…
女の子のえっちな匂いがする…

状況を理解しようと、動かしづらい首を回して周りを見る。
なんか、すぐ目の前に白い布…赤いのも見える…
その先に水に濡れた手?……股間かぁ…お尻の穴も見えてるなぁ…

………あ。
なんとなくだけど、やっと状況が判った。
愛ちゃんに指入れられておかしくなって、もう死んじゃったと思ったんだ。

それにしては、目の前に見えている裸のお尻は一体…?
愛ちゃんは生理だったからパンツは脱いでない筈だし……
あそこに指も入ってるみたいだから、これって私の股間なのかなぁ?
試しにあそこに力を入れてみる。やっぱりまだ何か入ってるみたいだし…
ん?そうなるとこんなの見える訳ないから、やっぱり私死んじゃってるのかな??
時々パクパクしてるお尻の穴を眺めながら、そんな事を思う。

目の前に手が伸びてきて、股間にぶらさがっている手を外した。
力無く落ちるその濡れた手。…あれ?今掴まれた??
理解できたと思ってた頭が再び混乱する。
29SIDE OF ASAMI:2005/09/06(火) 22:05:31 ID:3RFgEu9h0
目の前のほげた穴から垂れ落ちる、赤味掛かった白っぽい液。
えっちな液って、透明から白くなって最後はピンクになるのかぁ…
そう言えば、処女を失った自分のあそこって見てなかったし、一体どうなってるんだろ?

目の前のそこをしっかりと見ようと目を擦ったら、妙にヌルッとした。
……?
目の前にかざした手には、ごく薄いピンク色した液体みたいなのが付いている…
舐めてみる。えっちな液の味がする。
…愛ちゃんの匂い。……という事は、目の前のって私のあそこじゃないの??
…あれ?いつ自分の口からタオル取ったんだっけ??
益々混乱する頭。

視界を何かが横切り、身体の上の重みが消えて私の隣に何かが転がった。
自分のあそこの中から何かが抜ける感じもした。
そっちに顔を向けたら、パンツみたいのが目に入った。

ようやく状況をハッキリと思い出した私は、慌てて上体を起こした。
パンツを裏返すみたいに膝上まで下げて、グッタリしたままの愛ちゃんの身体が目に飛び込んでくる。

…愛ちゃん生理だから嫌って言ったのに。…酷い事しちゃった。…指まで入れちゃったし…
換えたばかりだったのか、パンツの中のナプキンに残る鮮やかな色の経血。
裏返って中途半端に下げられたパンツ。
おまけに口には私のパンツが詰め込まれてる…
その姿が、愛ちゃんに乱暴して処女を無理矢理破ってしまったかのように見えてしまう…

「愛ちゃん?愛ちゃん?」
息苦しそうな愛ちゃんの口からパンツを抜きとって呼びかける私。

「ごめんね…ごめんね……」
血の付いた愛ちゃんの手を取って必死に謝る。
その血が、自分の欲求の為に愛ちゃんを傷つけた印みたいに思えてしまって、涙が溢れてきてしまった。
30SIDE OF ASAMI:2005/09/06(火) 22:07:35 ID:3RFgEu9h0
「…あー…あさ美ちゃん……何で泣いとんの?」
気がついた愛ちゃんが、とろんと目を開けて不思議そうに言う。

「…だって、血…愛ちゃんに酷い事しちゃって…私……」
「…この血って…あさ美ちゃんのやし……あーしは生理やったし…」
「…?」
「あーしの方こそ痛くしちゃってごめんね。」
…これって私の血?
握った愛ちゃんの手を眺めながら不思議に思う。処女は彼にあげたのに…何で?
股間にあったタオルと枕にも、少し血が付いている…

「昨日切れちゃったとこからまた血が出ちゃったみたいやね。ごめんね。」
…そういうもんなのか。そういやちょっと痛かったかも。

「…ううん。大丈夫。痛いよりも、気持ち良かったし。」
思い出すだけでも震えが来る、あの感覚は物凄かった。
多分あれが本当の「イク」っていうものなんだろう。死んじゃったと思ったくらいだし。

「あ、あーしもあんなに凄いの始めてやった…」
呆けたような表情で愛ちゃんが言う。
……私、どんな事したんだろ?愛ちゃんのパンツが目の前に来てからの記憶がかなり飛んじゃってる。
指を入れちゃったのは覚えてるんだけど…それと顔に何かかかったのと……

「あ…あたし、どんな事しちゃったの?酷い事しちゃったんじゃないの?」
おずおずと愛ちゃんに聞く。

「…あさ美ちゃん。夢中になると何にも覚えてえんのな。この、てくにしゃん。」
グッタリしたままながら、笑顔でそう言う愛ちゃん。

「て、テクニシャンって言われても…」
「とにかく気持ち良かったぁ。もう幸せ…」
私の手を握って胸に抱えながら、目を瞑って何かを噛み締めるみたいに微笑んでる…
31SIDE OF ASAMI:2005/09/06(火) 22:10:13 ID:3RFgEu9h0
幸せそうな顔。しっとりと汗に濡れて艶かしく光ってる朱色の肌。顔や首に貼り付いた髪の毛。
そして血…
突然、その姿が彼とホテルでした時に、天井に浮かんだ愛ちゃんの映像と被った。
でも、目の前の愛ちゃんは寂しそうな顔なんて全然していない。

…そうか、この顔を見たかったんだ。愛ちゃんを私だけの物にしたかったんだ。
そして私の処女を愛ちゃんにも貰って欲しかったんだ…

自分の中にあった想いを初めて知る。
”私は愛ちゃんが本気で好き。愛ちゃんの全てが欲しい。愛ちゃんに私の全てをあげたい。”

確かに好きっていうのはあったけど、もっともっと大きくって深い感情。
自分の全てを捧げちゃいたいし、愛ちゃんの全てを奪いたい。誰にも渡したくない。っていう強い想い。

込み上げてくる想いをぶつけるみたいに、覆い被さるように愛ちゃんの唇に強く吸いついた。
一瞬驚いたみたいに身体を硬直させたけど、握った手に力を込めて私の舌を吸い上げる愛ちゃん。
手を離して今度は私の身体を強く抱きしめてくる。

「…はぁっ……あさ美ちゃん…あさ美ちゃん…あさ美ちゃん……好き…」
私の首筋に顔を埋め、こんなに力強かったんだ。って思うくらいに腕に力を込めながら、私の名を呼んでくれる…
鼻で髪を掻き分けて首筋に吸い付き、エラを経由して私の顔中にキスの嵐。
うるうるした大きな目で見つめられ、また唇に吸い付かれる。

求められてるんだ。愛されてるんだ。

そう思った瞬間、止まっていた涙が、またぶわっと溢れてきた。
私も愛ちゃんを強く抱きしめながら泣き続けた。
(つづく)
32ねぇ、名乗って:2005/09/06(火) 22:16:51 ID:IGNVxZgy0
てくにしゃんこんこんすげー
33名無し募集中。。。:2005/09/07(水) 01:11:17 ID:f8rg1NTg0
ヤベー、もう二人きりの世界にしておいてあげたい。
でもこんこんにはA君が・・・
俺たちはどうすればいいんだろう・・・
34ねぇ、名乗って:2005/09/07(水) 01:26:05 ID:PR+7VF050
本当に文章が巧くて鬱。
35名無し募集中。。。:2005/09/07(水) 17:21:59 ID:N4lOalZiO
愛紺から目が離せません
ハァ━━━━━━ ;´Д`━━━━━━ン!!!!
36SIDE OF ASAMI:2005/09/07(水) 22:17:44 ID:/9Uk52Cv0
>>31の続き
私はしゃくりあげながらもキスを続けた。
髪で隠れるであろうおでこに、耳の下に、そして顎の裏に、
私のものと示すように、濃いキスマークを刻んでいく…
愛ちゃんがしてくれたように、顔中にやさしくキスを落していく…
……え?愛ちゃんも泣いてる?

そっと唇を離してみる。
「…愛ちゃ…ヒック……なんで泣い…ヒック…てるの?」
「…ヒック………わから…ヒック…ん。」
「あさ美ちゃんの方こそ、…ヒック…なんで…」
「ヒック……嬉しくって…」
無理矢理笑顔を作ろうとしたら、ほっぺが引き攣った。

「ヒック…ぶさいくや…」
「…ひどーい!」
ヒクつくほっぺを無理矢理膨らます。
「…ヒック……プッ。ぴくぴくしてるで。」
二人とも涙を残しながらも笑顔になれた。

横向きに抱き合っておでこでキスをしながら、愛ちゃんに自分の感情を吐き出していく。
「愛ちゃんに処女破ってもらえて嬉しかった……愛ちゃんの処女ももらえた気がしたし。」
「あーしのは生理のやし。あさ美ちゃんのは、かさぶた剥がれたようなもんやろ?」
「…だって痛かったし、血も出ちゃったし。かさぶたでも、愛ちゃんに傷物にされた訳だし。」
「…傷物て。」
「……愛ちゃんと繋がる事が出来た感じだし。…指だけど。」
最後は妙に照れちゃって小声で言った。

「ありがとっ!あーしもあさ美ちゃんと繋がれたとおもぉたよ。」
「んふふっ」「んひゃひゃっ」
二人で照れ笑い。
37SIDE OF ASAMI:2005/09/07(水) 22:20:11 ID:/9Uk52Cv0
「ほやけど、生理中にされるとは思わんかった。……汚いのに。……臭っとるし。」
恥かしそうに身体を縮こめる愛ちゃん。
「ご…ごめん。でも愛ちゃんのなら汚くないよ。」
「……」
「…匂いも、い…いつもより興奮…しちゃった…し…」
自分がされたら死んじゃいたいくらい恥かしい行為なのに、あんなに興奮しちゃったなんてやっぱり…

「変態。」
自分で思ってた事をタイミング良く言われてしまって、ちょっとショック。

「今度はあさ美ちゃんが生理の時にお返しせんと気が済まん。」
「…変態。」
「変態コンビやな。」
数センチの距離で見つめ合って笑った。

「あさ美ちゃんて、匂いで興奮するん?」
ズリズリと私の胸に顔を移動させながら愛ちゃんが言う。

「そうなのかなぁ?」
「やって、あーしのあそこに猫みて−に顔擦りつけたりするんて、そうやないの?
マタタビ嗅いだ猫みてーにおかしくなるし。」
言われてみればそうかもしれない。
愛ちゃんでも彼でも匂いで幸せを感じれるし、その匂いをまといたいと思ってしまう。
匂いが強ければ強い程、頭のクラクラがきつくなる…

「あさ美ちゃんも匂い嗅がれると興奮するみたいやし、嗅がれたそうやし。」
私の胸にプニプニと顔を押しつけながら、愛ちゃんは鼻をクンクンさせる。
なんだか愛ちゃんには全てバレちゃってるみたいだ…汗臭いであろう胸元を嗅がれて興奮してる私が居る…
38SIDE OF ASAMI:2005/09/07(水) 22:21:49 ID:/9Uk52Cv0
いきなり腋に鼻を押し込まれた。
「ほら、また乳首勃ってきよったし。」

「やっ…は、恥かしいよぉ…」
「でも好きやろ?」
「……ぅ。」
「自分の恥かしいとこ言われるのも好きやろ。」
「……ぇ……ぅ……ぅん…」
自分の性癖を愛ちゃんに言われて頭が朦朧としていく……

「あさ美ちゃんのえっちな匂いとえっちな顔。あーしにもっと見せて。」
耳元でそう囁かれて、ゾクッとした…
…ダメ。もう、愛ちゃんに溺れそう………

滲んでいく、目に映っていた光景。
知らぬ間に開けていた腋を、ヌメって熱い感触が行ったり来たりしてる…
「……っと苦いやね。……どあさ美ちゃんの匂い……も好き…よ。」
切れ切れに聞える愛ちゃんの声…

「…美ちゃん。今度はどうしてほしい?」
私の背中に指先だけを這いまわらせながら愛ちゃんが言う。

「は…はいちゃんのはそこ…舐めひゃい。……はたしのも………はと、さ…さっきのすにょいにょ…」
震えちゃってマトモに動かない口を動かした。

「あそこってどこ?」
「……」
多分、羞恥心とか理性とかの最後の壁だと思う。口が動かない。

「教えて。…あさ美ちゃんの恥かしがる顔見せて…」
耳元で吐息を吹き掛ける様に囁かれる。
39SIDE OF ASAMI:2005/09/07(水) 22:26:37 ID:/9Uk52Cv0
「どこ舐めて欲しい?」
ベットに横になっているのに身体が揺れている。凄い眩暈がする…
どこからか、「飛んじゃえ!」って声が聞えた。

「…ほ…ほはんほぉ……」
聞いた事無い場所の名前が聞えた。
「どこ?」
一生懸命口を動かして、今度はきちんとした発音が聞えた。

私、凄いえっちだ…凄い変態だ……

以前はそう思っただけで、自分自身に幻滅したり悲しくなったのに、
今は何故か嬉しくって堪らない…
愛ちゃんに…違う。愛ちゃんと一緒に、もっとえっちに、変態になりたいという思いが沸き立ってどうしようもない。

おそらくかなりの笑顔になってるだろう表情で、あそこの名前を吐き続ける。
…そこを舐めたいだとか、舐めて欲しいだとか、グチョグチョにして欲しいだとか、匂いが欲しいだとか……

えっちだ…変態だ…えっちだ…変態だ…えっちだ…変態だ…………

眩暈が酷い。心臓は今にも破裂しそう。ほっぺ辺りは緩んじゃってるのに涙が止まらない……

「わぁった。」
そんな声と共に愛ちゃんの体温が一時離れ、何かを引きずるような音がしてまた抱かれる。

「あさ…ちゃ…のえっちで匂ってる……んこ……てあげる。」
全身から力が抜けちゃってる私を抱き起こし、愛ちゃんがまた耳元で囁いてくれた。
そのままベットの縁に脚を広げて体育座りをさせられて、滲んでいる目を舐められる。

「あーしがあさ美ちゃんの………………ちゃんと見ててね。」
私のあそこに愛ちゃんの顔が埋まった。
(つづく)
40ねぇ、名乗って:2005/09/07(水) 22:29:09 ID:PR+7VF050
        +   ∧_∧      +      +
           (0゚・∀・) ワクワク   。
         oノ∧つ⊂)
         ( (0゚・∀・) テカテカ     。
   ∧__∧  oノ∧つ⊂)     +   +    。
   ( ´・ω・) ( (0゚-∀-) ドキドキ +
   /ヽ○==○∪( ∪ ∪            。
  /  ||_ |  と__)__)
  し' ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)       

よくわかんないけどここに置いておきますね……
41SIDE OF ASAMI:2005/09/08(木) 19:08:11 ID:si28eDmU0
>>39の続き
既に力が入らない身体を、ベットの下で四つん這いになった愛ちゃんの背中に手をついて支える。
映像は涙で滲んでるけど、眼下の光景と腰から駆け上がって来る刺激に、何をされてるのかは一目瞭然。
多分、見ちゃいけない光景なのに目が離せない。

広げられたあそこに、突き出された愛ちゃんの舌が絡みついてる…
舌で襞の間をねっとりと舐めながら、上目使いで私の表情を覗き見る愛ちゃん。

…舐められてる。感じちゃってるとこ見られてる……

「舐められてるあさ美ちゃんもちゃんと見てね。」
…愛ちゃんは見えるよ…あたしの匂ってるとこ、美味しそうに舐めてるえっちな顔……

ブルブル震えまくりの身体は自分の物じゃないみたい。
時々詰まる苦しそうな吐息は、私の?愛ちゃんの?誰の?……

「ひゃうっ!」
音を立ててポッチを吸われて、背中も首も反り返った。
後に倒れそうになった身体が、両腕を掴まれてガクンと止まる。
反りかえった途中で何かが見えた。愛ちゃんの背中とハート型のお尻。その上に誰かが……

腕を引っ張られて、その誰かと目が合った。
!?
大きく開いた脚の間に、揺れる愛ちゃんの後頭を被せた私が居た。
首から上を真っ赤にして口は半開き。目はトロンとしちゃってあまりにも淫らな姿だった。

すごい…こんな顔してるんだぁ………
鏡の中の子が嬉しそうに微笑んだ。
42SIDE OF ASAMI:2005/09/08(木) 19:11:05 ID:si28eDmU0
「えっちな顔しとるで。見える?」
股間から愛ちゃんの声が聞えてくる……

「……見え…る…ぅ…」
「あさ美ちゃんのえっちなお○んこも見たい?」
もっと恥かしい自分を……イヤラシイ顔をした自分を見てみたい……
途切れ途切れになる意識の中で、「見たい。」って答えた。

「おいで。」
愛ちゃんは私を抱きかかえるようにしてベットから下ろし、
後からあそこを開くように両脚を抱えて、鏡の前に私を座らせた。

愛ちゃんの手が、私のあそこを音を立てて擦ってる。
その手は、あそこ全体を変形させながら円を描いてる。
もう片方の手は私の左胸を柔らかく大きく揉み込んでる。
どこかで見た事ある光景に思えるけど、目の前の物の方が断然イヤラシイ。

キラキラ光るあそこ。濡れて貼りついている、そこのまばらな毛。大きくたわんだり潰れたりする胸。
斜めになってる自分の顔の隣には、大好きな愛ちゃんの顔。
恥かしいよ…見られてるよ…自分のこんなの…見てる……変態だよぉ………

頭のどこかでまだそう思いながらも、ほっぺにキスをされたり、
耳元で「えっちで可愛いで。」「ヌルヌルしてるで。」「匂っとるで。」とかいう愛ちゃんの声が聞える度に、
恥ずかしそうにしながらも、嬉しそうに幸せそうに鏡の中の子が微笑み続ける…

「ねぇ。さっきの凄いのって、あさ美ちゃん何したん?」
剥いたポッチを極度に緩く撫で回しながら、愛ちゃんが言う。
完全に頭も身体もおかしくなって、何を言われてるのか、自分で何を言ってるのかわかんない。
愛ちゃんの匂いが急に濃くなり、息が苦しくなった。聞えていた吐息なのか喘ぎ声なのかが無くなった。

「………て握ったんかぁ。多分浅かったよね。」
そんな音が耳元で鳴った。
43SIDE OF ASAMI:2005/09/08(木) 19:14:22 ID:si28eDmU0
…………くちゃっ。くちゃっ。って音が聞える。
…指が出入りしてるぅ…両襞が指に絡まるみたいに一緒に動くんだぁ……
腰もビクンビクンしちゃってイヤラシイなぁ……この子…
……うわぁ…えっちな液がじゅぶじゅぶ出て来てるよぉ……美味しそうだなぁ………

鏡の中の子のえっちな匂いと味が欲しくって仕方が無い。
その子に向って手を伸ばすけど硬い物に当るだけ…
欲しい…欲しい……
腕が勝手にあちらこちらに動きまわる…

神様が私の欲求を叶えてくれたのか、突然えっちな匂いが強くなった。鏡の中の子は口元に手を当てている。
その手が消えて再び顔に戻ると、また新しく濃いえっちな匂いが強くなる。
…これぇ。……いい匂いだねぇ……。
鏡の中の子と感想を述べ合うかのように、口元に、鼻の脇に手を擦りつける…
そういや匂いが濃くなる間に、後に居る子がピクンピクンしてるけど、どうしたのかねぇ…
ヌルヌルする顔を撫でながら、そんな心配をする。

「あ…あーしにも……」
何か聞えて、左手の中指と薬指が熱くてヌルヌルした物に包まれた。
それが何かを探ろうと指を曲げ伸ばししたら、何かの鳴き声が聞えた。同時に私のあそこの中でも何か動いた…

何か中を擦ってる…何?
首を垂らして自分のあそこを覗き込んだ。
とろりとして泡立った、溶けたソフトクリームみたいなのを乗せた手が見える…
あー…入れられてるー……変な違和感あったのってこれだったのかぁ……

時折全身が跳ねる感覚を与えてくれる、そこを出入りするキャンディーと、
それに伴って形を変える、赤い貝の舌みたいなのを暫く眺めていた。
44SIDE OF ASAMI:2005/09/08(木) 19:19:09 ID:si28eDmU0
後から両胸を潰されるように抱き締められる。
ヌルヌルするものに包まれた指の付根で、硬いグミみたいなのが動いてる…
背中にも二つグミみたいのが当ってる…
……首にかかってる吐息って愛ちゃんの?……

首を回したら、眉を八の字にして辛そうな愛ちゃんの顔が見えた。
口の中から零れそうな涎がキラキラしてる…
無理矢理首を伸ばしてそこに吸いついた。……邪魔しないでよ…
口に手を伸ばして邪魔な物を取り除き、改めて蠢いている舌に吸いついた。

激しく絡められる舌の間から、熱過ぎる吐息が漏れてくる。
唇が離れると涎の太い糸が伸び、切れ落ちても細くなって下へ伸びていく。

「あ…あさ美ちゃん……握ってあーしの中、掻いて。………一緒にイこ…」
苦しそうだけど、嬉しそうに私に微笑みかけてくれる。
再び唇に吸い付いて、言われたとおりに自分の手を動かした。

「んあ゛あ゛っ!あ゛っ…ううううう……あっ!あっ!」

絡まった口から漏れる嗚咽みたいな声…
合わせた口が、ビクンビクンする愛ちゃんに合わせ、変な風に捩れたり歯が当ったりする…
私を抱く腕に力が加わって、胸が潰れて苦しい…
絨毯と愛ちゃんのお尻に挟まれた手が、潰され、擦られて痛い…
腰を私の背中に打ち当てるみたいに動かしてくる……当る度にポッチの感触が強く伝わる……

大きくなる愛ちゃんの声。まともにキスも出来ない…おまけに泣いちゃってる……
…泣かないで。…気持ちよくなって…愛ちゃん……
45SIDE OF ASAMI:2005/09/08(木) 19:24:23 ID:si28eDmU0
動き回る顔を追いかけながらベトベトの口元に吸い付き、後ろ手に愛ちゃんに入れた指で中を激しく掻き続ける。

「っっ…だ…めぇぇーーーーーっ!」
伸びやかな愛ちゃんの声と共に、何かを探るように私のあそこの中をモゾモゾしてた指に、中を掴まれた。

「んああっ!」
少しの痛みと、あの強烈な感覚が全身を襲って鳥肌が立ち、痙攣した。

愛ちゃんが後に仰け反ったのか、引っ掛けられたままで、身体が後ろに引っ張られる。
ポッチを潰され、右胸を鷲掴みにされて、それぞれから快感も絡まった痛みが走る。

中でパタバタしてるっっ…だめぇぇぇ……なんか漏れちゃうぅぅぅ………

「あああああっ!」「んきゅぅぅぅぅぅ…」

肩口に柔らかな感触と熱を感じながら、仰向けのまま天井にとどけと言わんばかりに、全身が反りかえって硬直した。
それでも尚、下から全身を浮き上がらせられる感覚がする……
顎のあたりを何かが垂れて行く感じがしてる………
手首にも何か掛かってる感じ………
「ちゃぷっ」って音がした………

聞えていた音が全て止まり、静かで真っ白な空間に自分が居た。
光の中に、デザートの巨大な山が見えた気がした。

…なんか出た。………………かも。

(つづく)
46ねぇ、名乗って:2005/09/08(木) 21:52:26 ID:Dt3Cqx0H0
        +   ∧_∧      +      +
           (0゚・∀・) ワクワク   。
         oノ∧つ⊂)
         ( (0゚・∀・) テカテカ     。
   ∧__∧  oノ∧つ⊂)     +   +    。
   ( ´・ω・) ( (0゚-∀-) ドキドキ +
   /ヽ○==○∪( ∪ ∪            。
  /  ||_ |  と__)__)
  し' ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)       
47名無し募集中。。。:2005/09/09(金) 09:23:35 ID:at7y4lddO
ぬちゃぬちゃ愛紺づっと読んでいたい
づっと書き続けてほしい
それくらい大好き
なんか幸せ

_ト ̄|○ マチガイナク ナンカ デタ…
48名無し募集中。。。:2005/09/12(月) 01:15:01 ID:uaa8qhIq0
∬∬´▽`)<保全
49名無し募集中。。。:2005/09/13(火) 22:17:12 ID:qBmKwrHL0
川*曾)<ほ
50名無し募集中。。。:2005/09/14(水) 11:34:48 ID:nEBxNoF1O
川o・∀・) <ほっ
51番外の番外:2005/09/14(水) 19:47:46 ID:s7Hvwux70
「あっ!ちょーっ!ちゃんと量計ってよ。」
「えーーー?こんなもんやろ。」
「だ・か・らぁー。ちゃんと膨らまなくなったりするから!」
「あさ美ちゃんは膨らんでるけどな。」
「確かにあさ美ちゃんは色々膨らんでるけど……って、そうじゃなくってぇー!」
「色々って何よぉー。二人して…どーせ顔大きいですよーだ!」
「あ、あ、あ、そういう事じゃなくって……」
「ひっでーな。里沙ちゃん。」
「あーーー!だから、膨らむってスポンジの事で、胸がどうとか言うんじゃなくってぇー!」
「え?…あ……む…胸…?……そんな事…」
「あーしも膨らましたいけどな。」
「でしょぉ。だか…」
「里沙ちゃんも膨らむとえーな。」
「はい?」
「胸。」
「……話し聞いてないでしょ。」
「スポンジってイボイボ付いてるのってなんで?」
「ケーキのスポンジにイボイボは付かないから。いいから、とりあえず。」
「イボあったほーが可愛いと思うんやけどなあ。」
「可愛くないし変だから!」
「ま、モンブランじゃなくって美味けりゃ、なんだってええけどな。」
「…お芋入れたらダメ?」
「だーーーー!……もぅ…とりあえず愛ちゃんは、もっかい粉の分量ちゃんと計って。
あさ美ちゃんは干し芋刻まなくっていいから。」
「えーー。」「…勿体無いな。」

今日は愛ちゃんのお誕生日。
本当は昨日作る予定が、時間も無くって結局当日の今日、ウチでお豆と一緒にケーキを作ろうとなったんだけど、
何故かその中に愛ちゃんも混ざって居る訳で…
52番外の番外:2005/09/14(水) 19:48:37 ID:s7Hvwux70
「暇やから。」
っていう理由だけでやってきて、結局一緒に作業しちゃってます。
一応主役だからサポートという形の作業しかしてないけど、
分量測ったり材料の袋開けたりしながらちょっかい出してくる。
お祝いの意味とか驚かせる為とか、その意味を全部潰しちゃうのは、
愛ちゃんらしいって言えば愛ちゃんらしい。
でも皆でワイワイ言いながらお菓子作るのは楽しいし、お祝いにはなってるのかな?

「あーしも混ぜるぅ。」
「じゃ、ちょっとだけ。…あーーーー!そんな混ぜ方したらダマダマになっちゃうから。やっぱり愛ちゃん交代。」
「ダマダマになったらイボイボ出来るかもしれんやん。」
「はい。交代、交代。」
「…あーしの話し聞いてぇんやろ。」
仕切りは里沙ちゃん。私は殆ど言いなり。愛ちゃんは手伝う度に、勝手に我が道を進もうとする。
…ホントにケーキ出来るのかな?
家族はみんな居ないから、この後晩御飯も作らなきゃならないのに…

ガラガラガラ。ガシャン。

テーブルの上の器具を派手に床に落しちゃった愛ちゃん。
「あー…やってもぅた。」
「愛ちゃん…じっとして座ってて。」
お豆に言われて愛ちゃんは流石に悪いと思ったのか、しゅんとしてテーブルの向かいに座った。

愛ちゃんの邪魔が無くなったからか、作業ははかどるはかどる。
型に生地を入れてオーブンに入れちゃったし、トッピング用のフルーツも切っちゃったし、
あとはクリームを作りながらスポンジの出来上がりを待つくらい。

そんな時に事は起こった。
53番外の番外:2005/09/14(水) 19:50:33 ID:s7Hvwux70
「…卵白ってなんかエロいな。」
お豆がメレンゲ用にと、ボールに集めていた卵白を見ていた愛ちゃんがボソッと言った。
「はぁ?どこが?愛ちゃん訳判らないから。」
呆れるように突っ込むお豆。
何がだろう?と思う私は溜まった卵白を眺める。

「やって、ヌルヌルしとるし、かき混ぜたら泡立つし、メレンゲになるし。」
言われてみれば、このカラザって言うんだっけ?白いのが、男の子のアレに似てる気がする…
密かにそう思っていた時に、愛ちゃんがそんな事を言った。

「メレンゲが何かおかしいかな?あさ美ちゃん。」
真面目な顔で私に聞くお豆。
「…え?…あ…な、何?」
変な事を考えちゃってた自分に慌てちゃって挙動不審。

「ほら。あさ美ちゃんもそう思っとるみたいやし。」
「あさ美ちゃんもなの?もぅ…何がなのよぉ〜。」
「いや…私は別に……」
「卵白ってえっちな液に似とる。」
あ。そっちかぁ。私の中では男の子の方を考えてたけど
愛ちゃんが思ってたのは女の子の方だったらしい。
……って、そんな下ネタをズバッと言わなくても…
私との関係がハードになって以来、発言もハードになったね……

「はぁ〜?」
苦笑いの私とは対照的に、お豆は眉をひそめて愛ちゃんを見てる。
なんか、まだ何の事だか解ってないみたい。

「やから、ヌルヌルしとるし…」
「その前にえっちな液って何だか解らないから。」
その手の事に免疫も無ければ、ともすると毛嫌いしてる里沙ちゃんにそんな事言っちゃって、
果して言いのだろうかと思いながらも、何となく卵白から目が離せなくなっている私…
54番外の番外:2005/09/14(水) 19:58:25 ID:s7Hvwux70
「……聞かなかった事にして。」
流石にまずい事言っちゃったと思ったのか、無理矢理話しを切った愛ちゃん。

似ているっちゃ似ているけど、メレンゲには似てない気がする。
中を擦られると白いえっちな液は出て来るけど、あんなにフワフワしてないし、
「どっちかというとカルピス…」

殆ど無意識にそんな事を考えちゃっていた自分の口から、最後の部分が言葉になってポロッと出た。

「「は?」」
二人の声がハモって聞えた。

「え?…あ…いゃ……なんでもない。」
慌てて取り繕うとしても時既に遅し。すぐに反応して自分の説を推す愛ちゃん。
「えーーー?周りに付くのってメレンゲみたいやん。」
「え〜〜!?だから、何なのよぉ〜。」
お豆は話しに乗れないのが嫌なのか、しきりに絡んで来る。
下ネタに走っちゃった事自体が恥かしいのに、話しが広がっちゃいそうでオドオドする私。

「…やからぁ。えっちな気分になると出て来る液の話や。」
「……?」
一瞬、頭にクエスチョンマークを浮かべた表情をしたお豆が目を丸くした。

「な…何言ってんの?愛ちゃんっ。そんな事話しないでよ。止めてよ。もぅ、あさ美ちゃんも。」
「…里沙ちゃんには刺激が強すぎやもんな。」
「や…そんな話しは、あさ美ちゃんにも刺激が強いってぇ〜…」
若干ニヤリとしながら里沙ちゃんに言った愛ちゃんの言葉に、
当の里沙ちゃんは笑いながら私を引き合いに出して肯定する。
55番外の番外:2005/09/14(水) 20:11:10 ID:s7Hvwux70
「あさ美ちゃんは彼とも済んでるし、もっとエグイで。」
「や…ちょ…何言ってんの!愛ちゃん!」
「えぇぇぇぇーーーーーー!!もうしちゃったの?A君と。」
……愛ちゃん…そんなストレートに言わなくても…
冷静過ぎる響きで言うもんだから、凄くエグいみたいじゃん。私。

確かに愛ちゃんには、彼とした諸々の事を気持ち良いとか良くないとか言ってるし、
愛ちゃんとする時は、彼との時以上に凄いことしちゃってるからエグイっちゃエグイけど…

それは愛ちゃんと絡んでる最中に聞かれるから言えたり、
愛ちゃんの攻めも凄いから、いつの間にか私もしちゃってるだけで…
普通の状況の中で、愛ちゃんと私の関係を知らないお豆に言っちゃうのは……
そんな私の心配をよそに、愛ちゃんはしれっとして私とお豆を眺めてる。

「…ぅん。」
びっくり顔のお豆に凝視されて逃げ場が無かった私は、とりあえず小さい声で肯定した。
「ぁ…あの時って…痛いの?」
意外にもお豆の口から発せられた言葉に、私も愛ちゃんもびっくり。
下手をすれば「汚い」だとか言われるかと思ったのに、自分から乗ってきた。
下を向いてモジモジしてるお豆が妙に可愛い。

「…ちょっと。」「濡れとったらそんなでもねぇざ。」
自分の秘め事をいうのはやっぱり恥かしいけど、真剣なお豆の眼差しに思わず答えた。
除けてあった卵の黄身を突付きながらそういう私の声に、
愛ちゃんのあっけらかんとした声が重なった。

「濡れるって何が?」
素で解ってなさそうなお豆の表情に、愛ちゃんと私は顔を見合わせる。
この手の下ネタの話題を私以上に避けていたお豆の事だから、本気で解っていなさそう。
「えっちな気分になったら濡れるやろ?」
「……ちょっとヌルヌルになるだけじゃん。」
愛ちゃんの言葉に恥かしそうに小さい声で返すお豆。
56番外の番外:2005/09/14(水) 20:16:54 ID:s7Hvwux70
「…里沙ちゃんて自分でせーへんの?」
もしかしたら。と、私も思ってた事を愛ちゃんが聞く。

「何を?」
「おなにー。」
「やっ…そっ……しないよぉ。…………やり方知らないし…」
オーバーリアクションで否定をした後、小さい声で恥かしそうに言うお豆。

「ムラムラした時どうしとんの?」
「……お、お風呂でシャワー当てたり…」
「それだけなん?」
「……ぅん。」
真っ赤になって俯きながらボソボソ言ってるお豆。
さっきまでのチャキチャキした部分は全く影を潜めて、弱々しさの塊みたい。
ちっちゃい体がますますちっちゃくなっちゃって、ぎゅって抱きしめたくなっちゃうよ。

「手とか指で弄ったりせんの?」
「そっ!……しないよぉ。………ふ、普通はする‥もんなの?」
全開で否定した後、オドオドしながら聞いてくるお豆。
亜依ちゃんとかのんちゃんとかだと、バンバン出てくる濃い話題。
そういえば、そんな時はお豆って居なかったっけ。
あの二人が居なければ、案外私も今のお豆みたいに、何も知らなかったかもしれない。
そこに愛ちゃんとの実習?が加わって悦びとか知っちゃってるんだけど…

そう思いながら横目に見える卵白を、愛ちゃんの中から滲み出てくるアレとだぶらせながら、
舐められる時のゾクゾク感を思い出していた。
57番外の番外:2005/09/14(水) 20:25:28 ID:s7Hvwux70
「普通はするもんやと思うけど……なぁ、あさ美ちゃん。」
「……舐められる方が断然イイよね…舐めるのも好きだけど…」
「「えっ!?」」
ん?何驚いてるんだろ??
ボーっと色々思い出しながら天井を眺めてた顔を落としたら、
お豆は目を丸くして。愛ちゃんは苦笑いしながら私を見てる。

「…どうかした?」
私のその言葉に愛ちゃんは更に苦笑い。お豆は固まったまま…

「ぶっちゃけられてもなぁ…やって、相手おらんと出来んし。」
「な…舐めるの?あんなとこを??」
なんか話しが見えなくなったな。自分でするとかじゃなかったっけ?

「…何の話してるの?」
疑問に思って愛ちゃんに聞く。

「あさ美ちゃんは、舐めたり舐められたりするんが好きやって話。」
「…な……」
「自分で言いよった。」
自覚はないけど、ポロッと口に出してたみたい。恥かしくって目が泳ぐ。
お豆はポカンと私を見てるし、愛ちゃんはニヤニヤしてるし、もぅ、穴があったら入りたいくらい恥かしい。
そんなことはお構いなしに視界に再び入った卵白は、またさっきの妄想を甦えらせてしまう。

更に挙動不審になった自分がとんでもない事を言い放った。

「舐めてあげよか。」
58番外の番外:2005/09/14(水) 20:31:33 ID:s7Hvwux70
一瞬静まりかえった台所。
「あ、嘘。…じょ…冗談だよ!冗談!」
慌てて取り繕ってみたものの、お豆の私を見る眼差しはあまりにも冷たい。顔は赤いけど。
助けを求めようと見た愛ちゃんは、お豆を見たままで何か考えてるみたいだし。

どうしよう…お豆どころか愛ちゃんにも嫌われちゃったかも……

何か別な話題を出して逃れようと思っても、卵白ばかりが目に入る。
お豆が居なかったら愛ちゃんに飛びかかれるのに。なんて、結局あっちの方ばかり…
条件反射的に、自分のあそこは疼き始めてるし、もう最悪…

いつまでもウロウロする私の視線に、突然愛ちゃんの視線がぶつかった。…アノ時の目してる。なんだ?

「女の子同士もええよ。里沙ちゃん。教えたげよか。気持ちええとこ。」
愛ちゃんが真面目な顔をしてお豆に言った。
あの目は多分、私も一緒に…その…お豆を……って…こと?

「な…なーに言ってんの。愛ちゃん。わぁ〜ヘンタイだぁ〜〜。」
たこちゅーの顔で言い寄る愛ちゃんに向かって
いつもの調子で軽口を叩きながら、逃げようとするお豆。

「里沙ちゃん。ちゅー。」
私も調子に乗って、愛ちゃんとは反対側からお豆を攻めてみる。

「えっ!?な…あさ美ちゃんまで…ちょ……」
私までそんな事するとは思ってなかったのか、素になって慌ててるお豆の唇に愛ちゃんの唇が重なった。

なかなか離れない唇にワタワタしてるお豆。
押し剥そうとしても、首を抱えられて動けないみたい。助けを求めるように私のほうに手を伸ばす。
ちょっとぷよんとした手が可愛い。でも、愛ちゃんのキスがそっちに行っちゃった事にちょっとだけジェラシー。
なんとなくお豆を苛めたくなった私は、差し伸ばされた手の指の間に舌を這わした。
59番外の番外:2005/09/14(水) 21:35:07 ID:s7Hvwux70
驚いたみたいに引っ込められる手をガッチリ掴んで、ねっとりと舌を這わせる。
洗い残しのスポンジ生地の味が口の中にほのかに広がる。
指も深く口に含んでしゃぶりながら、爪の脇に残った生地も綺麗に舐め取っていく。
そうこうするうちに、震えてガチガチに力が入っていた手が急に脱力した。

上目使いで覗いた視界に、舌を入れられて顔を真っ赤にしたお豆の表情が映る。
愛ちゃんは完全にあっちモードでトロンとした表情しちゃってる…
時折覗くお豆の舌も、控えめに愛ちゃんの舌に絡まっている。

……いいなぁ。あのキスだけで気持ち良くなれるのに…あの舌で舐められたいのに……

お豆の手を舐めながら、自分の欲求を満たすかのように、片手は勝手にパンツの上からあそこを這っている。

もう感じ始めているのか、お豆の表情もトロンとしちゃって完全に無抵抗。胸まで触られてるし…
愛ちゃんの舌の動きも私に見せつけてるみたいに激しくって、なんか仲間外れにされてるみたい……なんか癪に触る。

どうやったら愛ちゃんの興味をこっちに戻せるだろう?お豆の指を口に含みながら考える。
愛ちゃんもえっちな匂い好きだから、匂いを出せば……

そう思うや否や、私はスカートもパンツも下ろし、愛ちゃんに向けて腰を突き出すようにしながら、
あそこに指を這わした。

目を瞑り、鼻をピクピクさせながら愛ちゃんのキスを受けている里沙ちゃん。
揉まれる胸が苦しいのか、時折眉間に皺が寄ってなんとも悩ましい…
愛ちゃんはチラチラと私のほうを見てるみたいだけど、放置したまま里沙ちゃんとのキスを続けてる……

もうこんなになってるのに…酷いよ愛ちゃん……里沙ちゃんばっかり……

完全にあそこはヌルヌルになって、疼きまくりの身体がしんどい。匂いも立っちゃってるのに…

愛ちゃんにして欲しくって堪らなくなった私は、里沙ちゃんの手を舐めるのを止め、
二人向けてお尻を突き出して、後ろ手に指が這いまわる濡れたあそこを見せつけた。
60番外の番外:2005/09/14(水) 22:29:24 ID:s7Hvwux70
「…里沙ちゃん。ほら、濡れとるやろ。」
お尻の方から、突然愛ちゃんの声が聞えた。
それと同時に息を呑むような音。

えっ!?えっ!?

勝手にエスカレートしちゃって、自分でしちゃってる所を見せつけてた事に自分自身が驚いた。
愛ちゃんにならまだしも、里沙ちゃんにまで自分のハシタナイ姿を見せちゃってたなんて…
それも下は全部脱いじゃってたなんて……

おもいっきり冷静なった私は慌てて二人に向き直り、真っ赤になってしゃがみ込んだ。

「気持ちよぉなると、あんな風に濡れるんざ。」
「…あ、あさ美ちゃん…あんな事……」
上から降ってくる里沙ちゃんの言葉が痛い。なんて事しちゃったんだろ…私…
情けなさに涙が溢れてくる。

「興奮すると訳わからんなるよって、誰でもああなるざ。キスしてて頭がポーってなったやろ?」
「う…うん…」
「あれのひでーやつ。」
「…自分でしたら…バカになるんじゃないの?」
しゃがんだままで、どうすればいいのか判らない私を他所に、勝手に進む会話。

「そんなんならへんざぁ。我慢した方がある意味バカになるけどな。
気持ちええの覚えたら綺麗になったり色っぽくなったりするし。」
「あさ美ちゃんが春あたりから色っぽくなったのって…これ…?」
……そういや、愛ちゃんと関係を持ち始めてから周りからそんな事言われ始めたっけ。
自分では全然そんな事無いと思ってたけど、そういうもんなんだろうか…

「……ど、どうやったら…その…気持ち良く……なれるの?…やり方知らないし……」
「やってー。」
投げかけられるような声に顔を上げると、言葉攻めの時みたいな目をして愛ちゃんが私を眺めていた。
61ねぇ、名乗って:2005/09/15(木) 00:19:46 ID:Cnw9T/dT0
∬∬´▽`)<・・・・・
62番外の番外:2005/09/15(木) 01:11:38 ID:5BPV+zss0
「…え?……私が…その……するの?」
いくらなんでも、自分でする所を里沙ちゃんに見せるなんて……
愛ちゃんとの余韻が残ってるのか、ちょっと潤んだ目でモジモジしながら私を見てる里沙ちゃん。

「あさ美ちゃんの濡れてるとこ見て、里沙ちゃんも興奮しとるよ。」
私の前にしゃがんだ愛ちゃんが、耳元でそんな事を囁いてくる。
目に入った愛ちゃんの苺のパンツもちょっと濡れていた。

里沙ちゃんのほうへ視線を上げたら、慌てたみたいに顔を背けられる。…耳が赤い。
「今も多分見てたと思うで。」
「え?」
「あさ美ちゃんのあ・そ・こ。」
慌てて股間を手で隠した。恥かしくって縮こまる。

「あーしもあさ美ちゃんのえっちしとるとこ見たいな。」
ダメ…そんな事言われても……
そう思いながらも、見られる興奮を思い出してあそこが益々疼き出す。…でも……

躊躇していた私の顔に、愛ちゃんの手が触れた。そしてキス。
欲しかった愛ちゃんの唇…舌は入ってこないけど、こう吸われるだけで…もう……

床に押し倒された私の目の前には愛ちゃんのアノ時の笑顔。
その先に、口元に両手を当てて顔を真っ赤にした里沙ちゃんが居る……見られてる…恥かしい……

「…えっちなあさ美ちゃん。見たい。」
霞む頭の中に、愛ちゃんの声が響いてくる。
触れたくて、触れられたくって堪らなくなっているあそこにえっちな液が湧きあがる感覚がする…
…ダメ…ホントに…このままじゃ自分でしちゃうっ……

「色っぽいあさ美ちゃんの事見せて。」
その声と同時に、サラっとポッチを撫でられた。
63番外の番外:2005/09/15(木) 01:40:42 ID:5BPV+zss0
「はぁぁぁぁん!」
予想外に大きな声を自分で聞きながら、背中が仰け反る。
中に溜まっていたえっちな液が零れ出る感覚。……ダメ…里沙ちゃんに…見ら……

「あ、あさ美ちゃん……大丈夫?」
「気持ちええと声が出るよって。」
そんな会話を遠くに聞きながら、襞の間を緩く掻き回される快感に身体は捩れ、全身が火照ってくる。

「自分でする時は、ここをやさしく撫でるんやよ。」
ポッチの手前までを、あまりにもソフトに擦りながら愛ちゃんが言う。じれったい…
訴えるように首を起して愛ちゃんを見る。
霞む視界には愛ちゃんだけで、里沙ちゃんの姿が消えていた。

「よく見えんな。…あさ美ちゃん脚曲げて。」
…そんな…マジマジと見ないでよぉ……
恥かしさは更に沸きあがるけど、言われるがままに膝を曲げて脚を開いてしまう私の身体。

「あ、開いたらいっぱい零れた。」
ちっちゃい子供が初めての物を見た時のように、そんな事を言う愛ちゃん。
い…言わないでっ…
身悶えながら、私は両手で顔を隠した。

「ぬ…濡れてる……凄い。…き、気持ち…いい…の?あさ美ちゃん。」
股間の間から里沙ちゃんの声が聞えてびっくり。
慌ててそこに乗ったままの愛ちゃんの手ごと、あそこを隠す。

「だーめっ!見えんやろー。」
子供をあやすようにそう言いながら、私の手を除ける愛ちゃん。
「…だって、恥かし」「っあんっ!」
ポッチを弾かれて大きく背中が反った。そのまま集中的にポッチを捏ねられる。

…ダメ!そんな激しくされたらおかしくなっちゃうっ!!里沙ちゃんの前なのに……
64番外の番外:2005/09/15(木) 02:53:16 ID:5BPV+zss0
自分の鳴き声を聞きながら全身を激しくよじらせ、
襲ってくる大波に向けて、愛ちゃんのスカートにしがみ付いた。

あ…あ…来る…来ちゃうっ…

波に飲み込まれる!と思った瞬間、あそこを刺激していた手が離れていった。

もうちょっとだったのに…
破裂寸前の身体が苦しい。勝手に自分の手がそこに伸びる。

「だーめっ!」
そう言った愛ちゃんが、私の頭の上にあった椅子の脚を通して、何かで私の両腕を縛り込んだ。

えっ!?ちょ…酷いよぉ……

縛られた事よりも、どうにかしたい身体を放置されるのが酷過ぎる…
脚を擦り合わせて、なんとか少しでも快感を得ようとする私…

「さっきみたいにポッチを触るとああなるんやよ。」
「…で、でも……なんか辛そうだよ。」
「辛いと言うかぁ〜。気持ち良過ぎて苦しい感じはするんやけど…」
「……な…なんか怖いな…」
「大丈夫やって。」
「…そ…そう…なの?」
「乾いた指で触ると痛てーよって、濡らしてやさしく撫でんといかんよ。」
「い…痛いのは知ってるけど…」
65番外の番外:2005/09/15(木) 02:58:21 ID:5BPV+zss0
私を放置したまま会話をしてる二人。
時折恥かしそうに、腰をくねらせている私を見る里沙ちゃん。タコみたいに顔が真っ赤っかになっちゃってる。
里沙ちゃんの視線を感じる度に、ハシタナイ自分が恥かしく、そして限界ギリギリになったままの興奮が
あそこからシトドにえっちな液を溢れ出させてしまっていた。

「怖かったら、こんな物欲しそうな表情せんやろ?それもあさ美ちゃんが。」
……その言葉、絶対私に向って言ってる。焦らした上に、そんなに攻めないでよぉ…

視姦され、丁度良い圧でポッチを攻められ、イク手前で中断。そこに言葉攻めに焦らして放置。
それだけでは飽き足らず、半端の着衣の上、ソフトSM…
弱点のフルコースで、もう頭の中は真っ白。狂っちゃうよ……

「あ…あ‥い…ちゃん。…触って……はやくぅ…里沙ちゃんでもいいからぁ〜〜……おねが…いっ!」

どうにもならなくなった私が、淫らな催促の言葉を発した。
あまりの苦しさに意識が途切れ途切れになり始める。
内もものヌルヌルってなんだっけ?気持ち良いけど…

「…さちゃん。…わってあげて。」
何か聞えた。脚を掴まれて開かれた。…のか?……えっちな匂いがしてる…
脇にヌメッた感触。ゾクッとした。鳴き声が聞えた。

触れる空気にピリピリしていたポッチに、待ちに待っていた刺激が来た。耳鳴りがする…
そのまま押されて捏ねられた瞬間、快感の大波に襲われ、全身が反りかえって意識が吹き飛んだ。
66番外の番外:2005/09/15(木) 05:26:32 ID:5BPV+zss0
そんな里沙ちゃんがあまりにも可愛らしく見える。
だけど、股間から床に未だ伸びたままの粘液が、私の中に別な感情を湧き上がらせる…

里沙ちゃんのえっちな液……どんな味なんだろう…里沙ちゃんの匂いってどんななんだろう……

再度ムズムズし始めてくるあそこ。勝手にモジモジしちゃう両足。
頭のどこかで、そんな事を思っちゃダメって解っているのに、身体が言う事を聞いてくれない…

しゃくりあげる里沙ちゃんを抱きながら、その頭を撫でていた愛ちゃんが、私の異変に気がついた。
いや、もしかしたら。という考えは持ってたのかもしれない。
私を見た時の表情が、「やっぱり。」って言っていた。

「里沙ちゃん…素直に気持ち良くなってええんよ。感じてる時の顔、かわええし。」
「な…もぅ、愛ちゃん。やだっ。」
涙の筋をほっぺに残しながら、泣き笑いの顔が愛ちゃんの胸から離れた。

「里沙ちゃんの感じてるとこ見て、あさ美ちゃん、興奮しちゃっとるし。」
「え?」
驚いたように振り向かれた里沙ちゃんの顔が、見る見る赤く染まって行く。

「ほら、またえっちな液出てきた。」
「あ…えっ……なん…で……あさ美ちゃん…」
戸惑いの表情を浮かべながらも、里沙ちゃんの視線は私の顔とモジモジしてる股間を行ったり来たり。
膝を立てたままだから、ばっちりと見られちゃってる…恥かしい……でももっと見られたい……
脚が勝手に開いて行く……もっと……もっと……見て…
出来たら愛ちゃんのあの匂いも欲しい……

またしてもあっさり霞んでいく頭。そして愛ちゃんとの行為の妄想の中に落ちて行く…
(誕生日過ぎてもつづく)
67一レス分抜けちゃいました。:2005/09/15(木) 05:53:31 ID:5BPV+zss0
>>65の続き
ふわふわする身体と意識の向こうで、聞き慣れない鳴き声が聞えて来る…
ぼんやりと開けた視界には、立って居る里沙ちゃん?…なんか辛そうな感じだなぁ。

あれ?里沙ちゃんてジーンズ履いてなかったっけ?肌色だったっけ??
真ん中ら辺にチラチラ覗く黒いものを、ぼんやりとしながらしばらく眺め続ける。

ん?手??…里沙ちゃんの手は二つとも胸の所にあるけど……
視線を下に下ろして行く。脚が四本…いつ増えたんだろ……床のってジーンズ?真ん中の白いのって……

「あっ!やっ!…愛ちゃ……」
そんな声と共に、里沙ちゃんが小刻みに震えて崩れ落ちた。その後に愛ちゃん発見。……って、えぇぇ??

まだ小刻みに震えながら、肩で息をしてる里沙ちゃん。
床に正座しちゃって、首をガクンと落してる。

「あ、あさ美ちゃん。起きた?」
「り…里沙ちゃんどうしちゃったの?」
「初めてなのに、ちょっと激しくしてもぉた。」
苦笑いしつつも、完全に興奮しちゃってる顔してる。もしかして、里沙ちゃんの事…
目をやった里沙ちゃんの濃い目の繁みの濡れた様子と、床に伸びる糸が当に答えだった。

「怖くなかったやろ?」
里沙ちゃんの頭をやさしく撫でながら愛ちゃんが言う。
「…こ…怖かった…死んじゃうのかと思った……あんなになっていいの?ほんとに…」
小さい声、そのうえ涙声で里沙ちゃんが言う。
「大丈夫!可愛いかったで。里沙ちゃん。」
「ほ…ホントに?」
顔を上げた里沙ちゃんは涙を流していた。
多分、これだという快感を知らなかったのに、突然絶頂を貰っちゃった為に混乱しちゃってるんだろう。
愛ちゃんの胸に顔を埋めて思いっきり泣き始めた。
>>66に続く
68名無し募集中。。。:2005/09/15(木) 10:11:09 ID:OiGevsjnO
愛ちゃんの誕生日になんだかすんげぇのキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
ガキさん…いや里沙ちゃんのキャラが凄くでてて可愛くて小ネタもちりばめられてて
もうねぇ なんて言ったらいいか
ハァ━━━━━━ ;´Д`━━━━━━ン!!!!
ですよ
ハァ━━━━━━ ;´Д`━━━━━━ン!!!!
愛紺は相変わらずエロエロで そこにウブな里沙ちゃんが交わって
この先の展開に期待せずにはおれませんよ

作者さん
昨夜からの怒涛の更新乙でした
69番外の番外:2005/09/15(木) 22:03:50 ID:06CvVPMO0
>>66の続き
薄暗くなりつつある台所の天井に愛ちゃんのあそこを思い描きながら、
そこのプリプリした舌触りや、甘く感じる味と匂いを記憶の中から引っ張り出す。
でも、やっぱり物足りない。まさに絵に描いた芋餅。

…欲しいよぉ…欲しいよぉ……あの匂いに包まれたいよぉ……早く汚してよぉ……

「えっ?そ………汚い…………」
「指より…………よ。……美ちゃん凄く上手いし。」
「でも、どうやって?」
「顔……えに、しゃが……………やよ。」
「そっ!…………と、出来ないってば!」
「あさ美ちゃん欲しがっとるから……ぶやって。ほれ、舌出して…………。」
「でも座るなんて…汚いトコ……ちゃんの顔に乗せちゃうなんて…恥かしいし。」
「さっきトイレ行って、うぉしゅれっと使ったんやろ。」
「使ったけどぉ〜。あれから時間経ってるし…臭ってそうだし…」
「里沙ちゃんのって臭うんや。」
「や、ちょ、そ…臭わないよぉ!」
「汚れたがっとるから乗ってあげなきゃだめなの。………てるほうが興奮するの。あさ美ちゃんは。」
「でもぉ。」
「このまんまにしといたら、あさ美ちゃんおかしくなってまうから。」

私の耳に届く断片的な会話。しゃべってないで、早く………

疼く身体がどうにも苦しい。放置されるのは嫌いじゃないけど、なにもここまでしなくても…
もう、横目で見るだけでもいい。えっちなあそこを。えっちな私を見て欲しい……
そう熱望しながら、私は膝を大きく開き、腰を浮かせて二人の視線を呼び込もうとする。
とにかく視線でも言葉でも、体温、匂い、味、どれでもいいから何かを与えて欲しかった。

……早くっ…
何かの中毒症状みたいに身体が震え始める。
70番外の番外:2005/09/15(木) 23:16:43 ID:06CvVPMO0
「あさ美ちゃん限界やから、はよぉ乗って!」
「…でもぉ。」
「あっ!あさ美ちゃん!ちょ……」
黒く狭まって行く視界の外から、愛ちゃんと里沙ちゃんのそんな声が聞えた。
そして突然、口の中に広がった愛ちゃんのえっちな匂いと味。

ぁあ…これ…これが欲しかったのぉ…

ブラックアウト寸前だった視界が、再び明るく広がって行く。
指であろうものに絡み付く匂いと味が安心感を与えてくれる。全身の変な震えも止まってくれた。
身体の熱もさっきまでの圧縮されるみたいなのとは違って、
拡散するみたいに沸き上がり、心地よさを全身に与えてくれ始めていた。

「はよぉ、ジーンズ足から抜いて。」
そんな愛ちゃんの声と衣擦れの音を聞きながら、もっと欲しいと催促するように味の無くなった指に舌を絡める。

「さっきはごめんね。もう放置せんから。」
愛ちゃんは私の顔を覗き込みながらそう言って、指を抜き取りキスをしてくれた。

「あーしのえっちな液、美味しかった?」
愛ちゃんが小首を傾げて聞いてくる。
その向こうには、里沙ちゃんが股間を隠して真っ赤になって私達二人を見てる。

「ぅん。美味しかった。もっと…」
いつもの調子で、素直に答える私。
里沙ちゃんの表情が、一瞬驚いたみたいになった。

「あとは里沙ちゃんから一杯貰ぅてね。」
ニコニコしながら。且つえっちな目をして愛ちゃんが言う。
71番外の番外:2005/09/15(木) 23:48:23 ID:06CvVPMO0
里沙ちゃんには、もう完全に私達が妖しい関係だとバレちゃってるだろう。
同性なのに喜んでこんな事をしてるし、おまけに変態的な事までしちゃってる。
だけどあの表情を見る限り、嫌悪感は微塵も見られない。
逆に極度に恥じらいながらも、快楽への興味が滲み出ている感じがする……
……初体験が良過ぎたせいなのかな?愛ちゃんってばテクニシャンだし。

内股気味でモジモジしてる里沙ちゃんを見ながらそう思った。
そして、愛ちゃんとの関係が里沙ちゃんにならバレても大丈夫だろうと。

「あーしはあさ美ちゃんの貰ぅから、あさ美ちゃんは里沙ちゃんから貰ぅてね。」
愛ちゃんはそう言って、里沙ちゃんを私の頭の横に押し出してきた。

「あ、解いとかんといかん。」
ついでみたいに、縛られていた私の手を自由にして視界から消えていった。
すぐに内ももに舌の這う熱い感触。それだけで声が出ちゃった。

「あ、あさ美ちゃん。……そんな気持ちイイの?怖くないの?」
私の頭の脇にしゃがみこみ、股間を隠しながらそう聞いてくる里沙ちゃん。

「…ぅ…んっ!」
愛ちゃんの舌で悶えながら、掠れる声で答える私。

「怖いのは、凄く気持ちよくなる……んっ!ぁっ。…前触れだから大丈夫っ!…くっ…だよ。」
「…そうなんだぁ……でも……顔の上にしゃがむなんて………」
一段と真っ赤になってる里沙ちゃん。感じちゃってるみたいで、ほんのりとえっちな匂いも漂ってくる。
その原因は里沙ちゃん本人の中にあるのか、それとも目の前の私にあるのか判らないけど、
感じちゃってる顔をこんな真近で見られてるなんて恥かしい…

ねっとりと内股から脛の方まで這い回る愛ちゃんの舌からの快感とあいまって、
興奮のあまり里沙ちゃんの顔がぼやけて見えてしまう。

「…大丈夫。……んはぁぁぁっ。…座っ…って。里沙ちゃんのあそこ見せて。…舐めさせて。」
72番外の番外:2005/09/16(金) 01:43:54 ID:k0oWqon70
「…い…いいの?そんな事しちゃって…おしっこ出るトコだよ。…汚い…のに…」
涙目になって俯きながらそう言う里沙ちゃん。

「愛ちゃんも、私のあそこ舐めてくれてる……ふぁぁぁぁ………ん…だよ?」
私のその言葉に、里沙ちゃんは私の股間に顔を埋めている愛ちゃんを見やる。
しばらく呆けたようにそっちを見ていた里沙ちゃんが、慌てた感じで私の方に向き直った。
俯いたまま、上目使いで私の方を覗き込む。あ、すぐに顔背けた。

多分今のは、感じてる私の表情見ちゃったからだ。
もしかして、自分がこんな表情しちゃうのが恥かしかったり怖かったりするのかな?
でも、身体は正直。さっきより匂いが強くなってる。
内心は快感に興味があるのに、羞恥心とか理性だとかの葛藤があるんだろう。
私もそうだったし、苦しみが痛い程解る。開放してあげたい……私が愛ちゃんにそうして貰ったみたいに……

「大丈夫だよ。汚くなんてないよ。里沙ちゃんのだもん。」
「そ……恥かしいよ。」
蚊の鳴くような声。
「乗って。私も恥かしいんだから一緒。」
里沙ちゃんの膝に手を乗せて、私はやさしく言ってあげた。

「い…いいの?あさ美ちゃん?」
「乗ってっ。お願い。里沙ちゃんの事、気持ち良くしてあげたいの。」
私のその言葉に決心を固めたのか、里沙ちゃんは股間を手で隠したまま、おずおずと私の顔を跨いだ。
でも、やっぱりその先はかなり勇気が要るんだろう。そのままで私から視線を逸らす。

「おいで。怖くないから…」
「…あさ美ちゃん…」
どこか力が抜けたのか、それとも諦めたのか、でも股間は隠したままで私の顔の上にしゃがみ込んでくれた。

手で隠されているにもかかわらず、えっちな匂いが強くする。
条件反射的に私の中の熱も上昇してくる。
早く舐めたい…顔を埋めて匂いに、えっちな液にまみれたい……
73番外の番外:2005/09/16(金) 02:41:37 ID:k0oWqon70
「里沙ちゃん。里沙ちゃんの女の子の部分、私に見せて。」
私は目をぎゅっと瞑って震えてる里沙ちゃんにそう言って、
あそこを隠している手をゆっくりと開いていった。
ふわっと強く立ち昇る里沙ちゃんのえっちな匂いに、頭の芯が痺れた。

目の前に現れた里沙ちゃんのあそこ…
一度愛ちゃんにイかされてたとはいえ、時間も経ってるのにキラキラとかなり濡れている。
少し大目でぷよぷよした部分に生えている毛は、ベットリと濡れて貼りついちゃっている。

殆ど見えない襞の縦割れからちっちゃいポッチまでは、まさに綺麗なピンク。
それがえっちな液で濡れていて、グロスを塗った唇みたいで綺麗としか形容できない。
その下に見えるお尻の穴がヒクヒクしてる…そこまでピンク色してる…

「綺麗…こんなに濡れてたんだぁ…」
おもわず言葉に出してしまった。

「やっ!……」
不用意な私の言葉に、慌てて手で隠そうとする里沙ちゃん。

「ご、ごめん里沙ちゃん。キラキラしてて綺麗だよ。いい匂いするし。」
そう言いながら、そこを覆う手を再びゆっくりとのかす。
そして、その可愛い唇にキスをした。

驚いたみたいにピクンってした里沙ちゃん。緊張してるのか、脚が震えてる。
「手を着いて、力抜いて。」
話す時の私の息がかかっちゃうのか、更に震えちゃってる。
少しづつと思って内股にキスをしただけで、脚がガクガク震えちゃってかなり苦しそう。
74番外の番外:2005/09/16(金) 02:57:54 ID:k0oWqon70
「里沙ちゃん。膝着いた方が楽だよ。」
眉間に皺を寄せて下唇を噛みこんで、プルプルしてる里沙ちゃんに言う。

「つ…付いちゃうよ。」
「そのほうが舐めやすいし…」
「ぇ…えっち…」
私の言葉に里沙ちゃんは目を開けて、拗ねたようにそっぽを向いた。

あぁ…ここに顔を埋められる……匂いに包まれる……

「いきなり激しくしたらあかんよ。あさ美ちゃん。」

恥かしそうに、ズリズリと体勢を修正している里沙ちゃんのあそこを見つつ、
喜びに身体を震わせていたら愛ちゃんの声が飛んできた。。

密かに状況を見てたのか。どうりで刺激がソフト過ぎたわけだ。

「里沙ちゃん。あさ美ちゃん凄いから、覚悟せんといかんよ。」
「ぇ?か、覚悟って…そんなぁ……」
何を言われようとも、もうどうだっていい。
私の意識は、目の前にある里沙ちゃんのあそこに釘付けになっていた。

近づいてくるあそこ……美味しそう……早く舐めたい……
愛ちゃんのよりも少し尖ったえっちな匂い。
早くこの匂いで私を包んで……汚して……

首筋から上がってくる熱が、ロケット発射のカウントダウンみたいに
私の中の淫らな部分を押し上げてくる。

もう少し腰を落してっ。と思った瞬間、
私は里沙ちゃんの腰を抱え込んで、芳しい匂いを放つ里沙ちゃんの女の子の部分に、強く顔を押しつけた。
(まだ続きます)
75名無し募集中。。。:2005/09/16(金) 17:29:40 ID:HDE/zlrZO
||c|*・e・)| <ヘ ヘンタイだーーーーーー!!!




乙です
まだまだ続けてください
76名無し募集中。。。:2005/09/17(土) 00:42:03 ID:m5FeULLm0
やべー5期ヲタの俺としては理想的な展開・・・
誰かひとり忘れられてそうだけどw
でもマコはエロとは遠いんだよなー、好きなんだけど
77番外の番外:2005/09/17(土) 02:19:42 ID:Ddo6zeR30
>>74の続き
「ひゃんっ!」
びっくりしたのか、里沙ちゃんが私の顔の上で大きく跳ねた。

「これ。やさしくしてあげんと!いきなりポッチとか突付いてぇんよな。」
内ももをつねって、下の方から愛ちゃんが言う。

愛ちゃんに脚をつねられたおかげで、ちょっと冷静になれた。
…あ…多分、鼻で突っついちゃったかもしれない。
焦点が合わない程真近にあるポッチを見ながら、かなり反省。

愛ちゃんにつねられなかったら、多分ポッチに吸いついちゃって、
一瞬で里沙ちゃんのとこイかせちゃってたかも…
愛ちゃんは私のこの癖を知ってるから、乗るときは構えてるって言ってたし、
心と身体の準備しておかないと、かなり危ないらしいから…

でも待っていた匂いに包まれて、私はかなりハイテンション。
電子レンジの「できたよー」っていう音を聞いた時以上かも。

内股に残っているえっちな液を、両足とも残さず舐め、
「ごちそうさま。」のかわりに、そこに吸いついてキスマークを残す。
そうしている間にも匂いは益々強くなり、
綺麗なピンクの割れ目にはえっちな液が湧き出して零れてきそうになっている。

かすかに聞える吐息…里沙ちゃん、感じてくれてるんだ。……もっと一杯気持ち良くさせてあげる。

ぷよぷよした部分に貼りついた毛を剥すかのように、念入りに舐め上げ、時折甘噛みする。
そこもかなり感じるのか、割れ目もお尻の穴もパクパクさせて、詰まるような吐息を吐き始める里沙ちゃん。
私自身も、口の中に広がる味と匂いにかなり興奮。
頭は痺れっぱなしだし、背中はぞくぞく。未だに触れてもらえないあそこは熱くって堪らなかった。
78番外の番外:2005/09/17(土) 02:47:20 ID:Ddo6zeR30
もっと濃い味を…もっと沢山……

舌を出して、潤みきってる割れ目全体を口に含んで、音を立てて吸い込んだ。

「ふあぁっ!」

そんな声を出して一瞬身体を硬直させた里沙ちゃん。
力が入っちゃったせいでキュッって閉まった割れ目に、ちょっとだけ私の舌が挟まった。
その舌を伝って、トロリと大量に口の中に零れてくるえっちな液。……凄い…

まとめて入ったからか、それ自体の味もはっきり判る。
愛ちゃんのも甘い感じがするんだけど、里沙ちゃんのはもっと甘い感じがする。濃厚な杏仁豆腐みたい…
ホントは無味無臭って何かで読んだけど、こうして味があって微妙に人それぞれ違うのを改めて感じる。
私のは味が無かった気がするけど……

美味しいえっちな液が出せるって羨ましいな。なんて思いながら、
里沙ちゃんのえっちな液をしっかりと味わおうと、腰を抱えていた手を目の前のあそこに移動させ、
ちょっとだけ襞が顔を覗かせているそこを、両手で大きく割り開いた。

「そっ…開かないで…」
逃げるように浮き上がる里沙ちゃんの腰と、か細い声。
目の前に広がるキラキラしたショッキングピンクの色に、一瞬目が眩んだ。
その中でヒクヒクと蠢く小さめの羽根が、純情な里沙ちゃんらしくて物凄く可愛らしい。

こんなの見ちゃったら、もう我慢なんてしてらんない!

その中に深く舌を挿し入れ、毎度の事ながら、ねっとりと、そして激しく舐め始めた。
あっという間に充血して厚みを増した両襞が、私がその周囲を舐める度、催促するみたいに舌を撫でてくる。
スイッチみたいに、それを甘噛みする度に、えっちな液がトロントロンと溢れ出て来る。
里沙ちゃんの両足は激しく痙攣しっぱなし。
私の方も、里沙ちゃんの味と匂い、舌触りに、身体の熱が上がりきっちゃって、
脛を舐めている愛ちゃんに向ってあそこを突き出してしまう。あ…垂れた……
79番外の番外:2005/09/17(土) 03:28:33 ID:Ddo6zeR30
「んふぁぅ…」
突然、愛ちゃんにあそこをおもいっきり吸われた。ポッチじゃなかったけど背筋を物凄い快感が走った。
……あれ?終り??

あそこどころか、身体のどこにも舌の感触が無い…
残念に、そして不思議に思いながらも、私は里沙ちゃんの襞を舌で捏ね繰り回してえっちな液を啜り取る。

「んっ…んっ…」
「…ちゅっ………里沙ちゃん。あさ美ちゃんのも美味しいやろ?」
頭の上からそんな声がした。そしてすぐに、今度はすぐ隣から声がする。

「こうやって攻めよるんかぁ。舐めるて言うより食べてる感じやね…」
……え?
もしかして里沙ちゃんのここ舐めてるとこ、愛ちゃんに見られてるの??

もう、とんでもなく恥かしい。
感じている顔を見られるのも恥かしいけど、舐めてる顔なんて性欲の塊みたいなもの。
湯気が出てるんじゃないかと思えるくらいに顔が熱い。あそこがムズムズして堪らない……

そういや、「あさ美ちゃんのも」ってまさか…吸われたし………間接的に里沙ちゃんに…私の………

もう気が狂っちゃいそう…

少しでも顔を見られ無いようにと、思わず目の前の窪みに強く顔を押しつけた。

「んんんっ…」「ぉぉ……」
鼻が襞に挟まれる。舌の奥に直接垂れるえっちな液の味……そして愛ちゃんの感嘆するような声………

喜びと強烈な恥かしさが、私の中の性欲を全面に押し出した。
80番外の番外:2005/09/17(土) 04:22:24 ID:Ddo6zeR30
両手で大きく開いた里沙ちゃんのあそこ全体を、舌を伸ばしつつ自分の顔全体で擦り、捏ねまわす。
顔全体に匂いを染みこますように……えっちな液でパックでもするように……

完全に自己主張しちゃってるポッチを、えぐるように鼻の先で押し上げ、
帰る際は帽子から押し出すように押し潰す。
力が入らなくなっているのか、里沙ちゃんの腰は完全に私の顔に落ち、
ポッチに与える圧も、中の襞に当る舌や唇にかかる圧も強くなる。

苦しそうな絶え間ない吐息と鳴き声…
顔を這う、プリプリと、そしてヌルヌルする感触と、濃厚なえっちな匂い……

……もっと…もっと鳴いてっ…もっと汚してっ……

痺れる頭でそう思いながら、鼻の頭を越えて降りてきたポッチに、舌を当てて思いっきり吸い込んだ。

「はあ゛あああーーーーーーー!」
私の下唇を挟み込みながら、里沙ちゃんのお尻が顔の上で大きくバウンドした。

そして脱力。

脛で私の頭を抱えるような状態のまま、それが顔の上に落ちてきた。毛に埋った鼻がこちょばゆい…
里沙ちゃんのあそこと顔の間に手が入っているから呼吸は苦しく無い。
それでほぼ密着してるから、匂いも味も感触もまだしっかりと残ってる。
まだまだ物足りない私は、ヒクヒクしているそこを舐めつづけた。

「今度はあーしがしてあげるね。」
なんて声が聞えたかと思った矢先、あそこを広げられて何かを押しつけられた感覚がした。
滑る舌の感触が中を暴れるのと共に、全体を、そしてポッチまでもを押し潰され、捏ねまわされる。
81番外の番外:2005/09/17(土) 04:54:14 ID:Ddo6zeR30
「はあっ!…ひっ!……んくぅぅぅぅ………」

ダメ……凄い…いゃぁぁぁ………頭が霞んじゃう…だめっ……
……口元に何か挟まってる…唇が小刻みに叩かれてる……

ポッチを吸われた。里沙ちゃんを顔に乗せたまま全身が仰け反った。
そして下唇をめくるように転がる粒…

「んむぅぅぅ…はあああああっ……」
指を中に入れられる感触………掻いてる……ダメッ…そこはダメぇぇぇぇ!!!!!………………

ガクガクと震える全身と共に、唇の上を転がりつづける粒…時折歯に当ってくる…

ポッチと中のポイントから押し寄せる、ダブルの強烈な快感に全身が硬直する。…粒を噛んだ。
直後に物凄い浮遊感に襲われたと同時に、真っ白な光のなかに飛ばされた。

飛ばされる寸前、熱い液体が口の中に流れ込んで来るのを感じて、ちょっとむせた。
……噛んだ筈の粒は、目の下で動きを止めていた。

誰かの驚いたような声も聞えた気がした。

(つづく)
82ねぇ、名乗って:2005/09/17(土) 14:43:04 ID:9sC0r0d60
5期を見るとエロい妄想しか頭に浮かばなくなってきた・・・
83ねぇ、名乗って:2005/09/18(日) 18:52:36 ID:nOLbvUtDO
乙です
ハロモニ。見ててもこんこんと愛ちゃんが里沙ちゃんを………
もう そんなふうにしか見れません
84番外の番外:2005/09/19(月) 17:55:34 ID:q4SUMLV10
>>81の続き
せっかく光の中にふわふわ浮かんでるのに、どこからか口の中に水分がジャバジャバ注ぎ込まれる…
そのせいなのか、むせそうになると浮遊感が薄れて沈んで行く。
沈まないように必死に飲むけど飲みきれない。またむせる。もう飲めないってば…
それでも注がれる水分に時折むせながらも、勿体無いし。という気持ちと、
まだ浮いていたい。という思いから、一生懸命に飲み続けた。

…あ、終わった?

これでまた浮いていられると思ったけれど、浮遊感は急激に消えて沈んで行く。あぁ〜ああ。
そしてゆっくりと回復してくる諸々の感覚。
誰かのすすり泣く声。自分の吐息。顔の上の重み。強いアンモニア臭。
そして、まだあそこを舐められてるちょっとくすぐったい感触。

くすぐったさが消えたと同時に腕を股間の方に引っ張られ、
指を二本掴まれて、熱くヌメる何かに入れられた。強く締め付けられる。
誰かの手が私の手首を私のポッチに固定したまま、ヌメるものが猛然と動き始めた。

すすり泣く声を掻き消すかのような別な鳴き声…
私も手首でポッチを擦り上げる状態になっちゃって、再び湧きあがる浮遊感。
ポッチから来る強い快感に身体を震わされながらも、覚えのあるザラザラする膨らみに爪を立てた。

さっきよりも大きくなる苦しそうな鳴き声。
いつの間にか消えている別の泣き声と、顔の上の重み。
また違う誰かの鳴き声が聞こえる。息が苦しい…
指が全方向から締め付けられる……
生暖かい液体が手のひらを伝う……私のお尻にも……
背筋を伝う電流が、首の後ろで放電してるみたいに鳥肌を立て、頭の中をスパークさせる……
85番外の番外:2005/09/19(月) 18:07:22 ID:q4SUMLV10
「んっっ!…きゅぅぅぅっ!!!………………」
そんな鳴き声と共に、指が奥に吸い込まれるように強烈に締め付けられた。

数秒後、掴まれてた手が離されてポッチへの刺激が消える。イけそうだったのに…
何かから抜けた指で触れようとすれども、どういう訳か身体が全然動かない。
…あとちょっと擦れば逝けるのに……ほんのちょっとなのに……苦しい………

身体を捩って見た先に、ぼんやりと里沙ちゃんが見えた。

「…里…沙ちゃん……ちょっとでいい……私のポッチ……吸って………」

呆けた様子で私を見ていた里沙ちゃんが頷いたように見えた。
里沙ちゃんの上半身が視界から消えて行く。
両方の内股に手が触れた。
ポッチを舌でペロンって舐められた。

はあぁぁぁっ!来るっっ…

直後にキュウッって強く吸われて、今度こそ何も邪魔の無い光の中に漂う事が出来た。

ただいつもとは違って、お尻だけお湯に浸けたみたいにゆっくりと温かくなっていくのが
なんとも不思議で、そしてマズイ事をしちゃってるように思えた。
86番外の番外:2005/09/19(月) 19:47:50 ID:q4SUMLV10
「…………美ちゃん…………」
「……愛ちゃん…………なに?…」
「…あさ美ちゃん。動ける?」
「…………お腹一杯。」
「…引き摺ってくしかねぇな。…あーし、先にここ綺麗に掃除するよって、
里沙ちゃんあさ美ちゃんと先にシャワー浴びとって。
あ、全部服脱がしちゃって。着替えも持ってくから。」
「う…うん。ごめん。愛ちゃん…」
「ええって里沙ちゃん。あーしが一番汚れとらんし。」
「ってー事で、あさ見ちゃん。部屋入るで。」
「…あー……パンツ…3段目…」
何かの布で大雑把に太ももと足を拭いて、ドタドタと愛ちゃんが台所を出ていった。

何回イっちゃったんだろう…もうお腹一杯。動くのも嫌。というか動けないんだけど…
両腕を里沙ちゃんに引っ張られ、廊下をズルズルとお風呂場の方に引き摺られてく。
校庭に白線を引くみたいに、脚の間から濡れてる線が引かれてる。
遠くなる視界には、水溜りみたいのが2つもある…そんなに汚したっけ?

「痛っ。」
お風呂場の段差にお尻打った。
「あっ。ご、ごめん。」
「ううん。たいしたことないし。…里沙ちゃん。どうせだから、浴槽にお湯溜めちゃってー。」
「あ、うん…」

浴槽がダバダバ言ってる音を聞きながら、里沙ちゃんにTシャツとブラを外してもらう。
なんか汚い物触るみたいにシャツ持ってるけど、そんなにえっちな液でヌルヌルだったっけ?
あれ?Tシャツが黄色くなってる。なんじゃこりゃ…?

記憶が断片的になったことは度々あったけど、ここまですっぽり記憶が無かったり、
腰が抜けちゃうどころか、全身から力が抜けちゃう事は初めてだった。
何をしちゃったか聞きたいけれど、聞くのがこれほど怖いのも初めてだった。
87番外の番外:2005/09/19(月) 20:07:22 ID:q4SUMLV10
裸になった里沙ちゃんに、未だに力が入らない上半身を後から起された。
で、そのまま前へ…

「わっ!わっ!うぉっ。」
首に腕を回されて、危うく浴槽に頭突きをする寸前で止まった。

「しっかりしてよぉ。もぅ。あさ美ちゃん。」
里沙ちゃんはそう言って私の前に座り、裸のお腹に私の顔を押し付ける。
「だぁってぇ〜…力入んないんだもん…」
「…もぅ。とにかく洗うからじっとしててね。」
「ふぁーい。」
後に倒れないように、里沙ちゃんの腰に手を回して身体を支える。

なんかドキドキしちゃうけど、お風呂場だからか変な気分は沸きあがらない。
まぁ、十分気持ち良くなって疲れちゃってるからかもしれないけど…
でも、柔らかく温かい肌は気持ちイイ。それと里沙ちゃんの甘い汗の匂い。えっちな匂いもする……あ、ヤバ…

シャワーを頭からかけられた。匂いが薄れていって、また変な気分になる所を避けられた。危ない危ない。
目を瞑って無理矢理頭をからっぽにして、里沙ちゃんに身体を委ねる。
ワシャワシャと頭を洗われ、ついでに背中を洗われながら、ふと思った。

「…なんで私、頭まで洗われてるの?」
「え?…あ……よ、汚れたからに決まってるじゃん。……って、……あ、あさ美ちゃん覚えてないの?」
「何が?」
「え?…あの…その………あたし…その……」
何か言いたげだけど、言いずらそうにモゴモゴ言ってる里沙ちゃん。
88番外の番外:2005/09/19(月) 20:14:14 ID:q4SUMLV10
そこにドタドタと足音が聞えて愛ちゃんの声。
「これ、もみ出して。」
「うわっ!そんなの投げてよこさないでよ。」
「…自分のとあさ美ちゃんのやろ。」
「…はい。」
薄黄色に濡れたタオルに盛大にお湯を掛け、嫌そうに揉み出してるのが横目に見える。
卵じゃないし、レモンのシロップは使って無いし、何の汚れだろう?思い当る節が全く無い。

「はい。これ。」
「どぅも〜。」
変にハイテンションな返事をして、愛ちゃんはまたドタドタと足音を立てて遠のいて行く。

「私のって何?」
「え?あ、…あのね。……まぁ、いいから。…はい。顔と前洗うから、倒れないでよ。」
まだ脱力してグニャグニャの私の身体を支えながら、里沙ちゃんが後ろに回る。
なんか腑に落ちないけど、まだ自由がきかない体を洗ってくれる里沙ちゃんの指示に従った。

首から胸、お腹と下がって、毛のあたりまで洗い終わって手が止まる。
「……あの…えと…」
「お、お尻とか脚は自分で洗うから、里沙ちゃん、先に体洗っちゃって。」
「え?あ……嫌な訳じゃなくって、あの…手で洗ったほうがいいのかな?って思っちゃって。
それに、触っちゃっていいのかな?って思って……洗っちゃったら怒られるかなって……
出来たら洗いたい…や、ちがっ……そのっ……」
後ろにある里沙ちゃんの顔を覗いたら、真っ赤になってワタワタしてた。

流石に他人にあそこを洗われるのは恥かしい。えっちの時に触られるのとは訳が違う。…愛ちゃんにはされてるけど。
ホントに自分で洗うつもりだったのに、ワタワタしながらそんな言い訳をする里沙ちゃんに驚いた。

…触りたがってる…私のあそこを……里沙ちゃんが。
89番外の番外:2005/09/20(火) 01:52:09 ID:kZWFW9u40
私は変な気分になりそうなのを我慢してたけど、里沙ちゃんは違ったみたい。
一体、どの辺りからそっちの方の気分になっちゃってたんだろ?

そう思えば、胸を洗われてた時妙に念入りだったし、揉んでいるみたいだったっけ…あの辺りかな?
背中に当ってた胸も押しつけてるみたいだったし…
私の股間の前には、スポンジを放してウロウロとしてる里沙ちゃんの手がまだ残ってるし…
ただ洗うんだったら、そのスポンジを放す筈も無い訳で……

……なんか目覚めさせちゃったかも。

でも、そうなったらそうなったで、二人に一遍にされたら凄いんだろうな?なんて思ってしまうえっちな私…
相手は女の子だから安心だし、気心知れてる里沙ちゃんだし。
お腹一杯だった筈なのに、デザートは別腹。とでも言うようにあっさり湧きあがるえっちな気分。
里沙ちゃんはどんな愛撫してくれるんだろう。なんて考えちゃうし、期待と興奮で心臓がドキドキしちゃってるし。

「あ…い、弄っていいよ。」
すぐ傍にある里沙ちゃんの唇に向かってそう言った。
ボンッって茹でダコみたいに一段と真っ赤になる里沙ちゃん。

「え?…その…でも悪いし…触りたいけど…って…違う…お、おかしいな…わたし…………い…いいの?」
言っている事がなんだかぐちゃぐちゃな里沙ちゃん。同性に欲情しちゃうって、やっぱり自分でも解らないよね。
答える代りに、目を瞑って唇を突き出してみた。

「あ…あさ美ちゃん……」
そっと触れてくる里沙ちゃんの唇…

悪戯でしたことは何度もあったけど、やっぱり違うよね。嬉しいし気持ちイイ。
遠慮がちに舌も入れてくる。そして絡めようと催促するが如く私の舌先を突付いてくる。

ん〜…完全に快感に目覚めちゃったというか、起こしちゃったね。私達…
興奮しながらも、ちょっと罪悪感に駆られた。
90名無し募集中。。。:2005/09/20(火) 16:26:59 ID:EUhPX6XKO
作者さんは神様ですか???

里沙ちゃんめっちゃくちゃカワイイんですけど(/▽\*)
91番外の番外:2005/09/21(水) 20:40:47 ID:8ayO02yV0
>>89の続き
だけど、せっかく里沙ちゃんからえっちなキスをしてくれるのを、拒む理由も特に無い。
さっき愛ちゃんもしてたんだし、今日は私、えっちなキス一回もしてなかったし、したかったし…
もう自分の欲求に素直に、里沙ちゃんの舌に自分の舌を絡め、唇を押し付けるだけだった。

愛ちゃんみたいにテクニックは流石に無いけど、一生懸命気持ち良くさせようとする感じが凄くする。
こういうのはやっぱり嬉しいから、私もお返しに、飲み込むみたいに奥深くまで里沙ちゃんの舌を受け入れる。
舌を絡ませるのも好きみたいだけど、唇とかその裏を舐められるほうが気持ちイイみたい。

気持ち良さそうな里沙ちゃんの表情。甘い吐息も漏れてくる。
興奮してるみたいに私のお腹に回した腕に力がこもり、胸を背中に強く押しつけてくる。

唇を離し、とろんとした表情のままで動きが止まっちゃってる里沙ちゃんの首筋に舌を這わした。
「んひゃぁぅ…」
変な声出して身体を震わせた。ん〜〜。もぅ、可愛いっ!愛ちゃんが一遍にイかせちゃった気持ちがよく解る。
困らせたくなっちゃうと言うか何と言うか。

「触んなくっていいの?」
目をギュッと瞑り、私に向けて首筋を晒してプルプルしてる里沙ちゃんに、意地悪っぽく言ってみる。
「あ…え?舐め…いや…さ、触っていい?…かな?」
あ…もっと首筋舐めてあげれば良かったかな。ちょっと後悔。

「里沙ちゃんに弄って欲しい。」
恥かしいけど、ちゃんと了承を取る真面目な里沙ちゃんがなんだか可笑しくって、
半分笑いながらストレートに答えた。
92番外の番外:2005/09/21(水) 20:43:08 ID:8ayO02yV0
「じゃ、じゃあ…触るね。」
おずおずと毛を撫で下ろしながら、割れ目に向って里沙ちゃんの手が下りてくる…
「はぁん!」
「わっ!あっ!ごめん!」
中指の先がポッチに触れておもわず声を出したら、里沙ちゃんは慌てて手を引っ込めた。

「き、気持ち良かったから謝らなくっていいよ。」
「そ…そうなの?」
「な…中のほうも…お願い…」
「う…うん。」
また同じように手が下りてくる。
指がポッチを越えて行く時、さっきよりも強めの刺激に大きい声が出ちゃった。

全体を手で包まれてゆっくりと擦られる。
一応洗われてるみたいだけど、感じちゃってまた……
「す…すごいヌルヌルしてる…凄く熱いし……」
「き…気持ちイイから…」
「あ…あた…あたしにされても…その…気持ちイイの?」
「ぅ…ぅん……里沙ちゃん優しくしてくれるし……じょ…上手……」
「や、そ…そうなのかな?」
なんだか照れてる里沙ちゃん。もしかして攻めるのにも目覚めちゃった?
ウルウルした眼差しで私の表情を見ながら、ポイントを探すみたいにゆっくりと撫でてくる。
93番外の番外:2005/09/21(水) 20:47:14 ID:8ayO02yV0
「さ、さっきよりヌルヌル一杯出て来てる……き…きもちイイ?」
「ぅん…」
「…あさ美ちゃん……色っぽい………」
私の顔を覗きながらそんな事まで言う。

「は、恥かしいよ。」
「や…ご、ごめん…」
そして無言…
どこかで「洗わなきゃ」っていうのがあるのか、その周りやお尻、内股へも手を伸ばすけど、
えっちな液と私のあそこの感触を味わおうとするが如く、すぐに手が戻ってくる…
背中に当たってる胸の先が勃っちゃってる…里沙ちゃんも完全に興奮してる……

石鹸のヌルヌルとソフトに撫でてくれる感触がなんとも気持ちイイ。
私は目を瞑って、ただただ里沙ちゃんに身を任せていた。

「ぁ…の…さっきのあたしもこんなだったの…かな…」
里沙ちゃんが突然ボソッと言った。

「…え?ど、どんな?」
「こ、ここが一杯…その……ヌルヌルになって……色っぽい顔してたのかな。…って。」
あの、立ったままで愛ちゃんにされてた時の、里沙ちゃんの表情を思い出す。
悩ましげでゾクッとするほど色っぽかった。
そして床に崩れ落ちた時に、濡れた股間から垂れていた糸…

「…あの時の里沙ちゃん。凄く色っぽかったよ……だから私、興奮しちゃったんだし。」
里沙ちゃんが与えてくれる柔らかな刺激に吐息を吐かされながら、
あの光景をもう一度見たいな。とか思いながら里沙ちゃんにそう答えた。

「……」
あれ?黙っちゃったぞ?でも、手はやわやわと私のあそこを弄ったまま…
94番外の番外:2005/09/21(水) 20:52:05 ID:8ayO02yV0
「どうかした?」
「あ…あの……ぇ……その…あの………あたしも……」
「ん?」
手が止まった。横を向いて里沙ちゃんを見たら、目を逸らされた。

「何?」
真っ赤な顔が私のほうに振り向いて、里沙ちゃんが何かを言いかけようと口が開いた時、
ドタドタと足音が聞こえてお風呂場の戸が勢い良く開けられた。

「いやぁ、廊下もやから大変やったで。」
現れた途端、濡れたタオルの塊をベチャッと洗い場の床に落とし、
あっという間に裸になって愛ちゃんが中に入ってきた。
慌てて私のあそこから手を離し、石鹸の付いたスポンジを掴む里沙ちゃん。

「そんなに汚しちゃったっけ?」
せっかく気持ち良かったのに、中断しちゃって凄く残念。
でも愛ちゃんがお掃除してたのに、こっちはえっちな事して貰ってたのもちょっと後ろめたくって、
場を取り繕う意味も込めて愛ちゃんの言葉に返答した。

「それよか、あさ美ちゃん。まだ動けへんの?」
「なんかねぇ…まだダメみたい。にへへへへ。」
上半身は流石にもう動けそうだったけど、まだ里沙ちゃんに甘えていたくってそう答える。

「すごかったもんなぁ。あさ美ちゃん。失禁する程やし。」
狭い間をぬって、ボディーソープに手を伸ばしながらそう言う愛ちゃん。
里沙ちゃんは無言のままで、ゴソゴソと私の股間やら脚を洗ってる。……まだ未練がありそう。
さっきの里沙ちゃん。何言おうとしてたんだろ……

…ん?……そういや愛ちゃん今、何て言った??
…失禁…って、おしっこ………?……
95番外の番外:2005/09/21(水) 21:10:28 ID:8ayO02yV0
「えぇぇぇぇーーーーーーーー???」
びっくりして顔を上げたら、愛ちゃんは丁度あそこを洗ってて丸見え。慌てて目を逸らした。
私達が洗い場占領しちゃってるから仕方が無いけど、そんな目の前であそこ見せつけないでよ。
……また変な気分になっちゃうじゃん。…や、なってはいるんだけど…

「あさ美ちゃん反応遅い。…やから、掃除すんの大変やったって。」
「…あ…あ…ぅ……」
……ショックだ。おもらししちゃってたなんて…
それより、里沙ちゃんの前でそんな事言わなくっても……
いや、見られてたかも…お風呂に連れて来てもらったくらいだし…そこを今洗われちゃってるし……
愛ちゃんはまぁいいとして、里沙ちゃんにそれ程までに痴態を晒しちゃってたのにかなり落ち込んだ。

「里沙ちゃんが失禁したのはまだしも、あさ美ちゃんが潮吹いて失禁までって、なんか悔しいで。」
「し…潮…も?」「わー!わー!わー!わー!」
なんだか里沙ちゃんが慌ててる。愛ちゃんの言葉を掻き消すみたいに声出してるし…耳痛いよ…

それより、失禁もだけど潮まで吹いちゃってたの?私……あれって滅多にないのに…
そんなに乱れちゃってたなんて、記憶が無くってよかったような悪かったような……
……ん?失禁って私?里沙ちゃん??

「…里沙ちゃん、あさ美ちゃんに言ぅてないの?あれ。……一応被害者やから言ぅとかんと……」
立ったままで、手に付けた石鹸で脚を洗いながら愛ちゃんが言う。
…被害者?…また私のマズイ行為が出てきそうな予感。

「…あ、あの…あさ美ちゃん。」
「ん〜?」
「や、えーと…その…隠すつもりは無かったんだけど…」
「言わんと、あーしが言うで。」
「や…ちょ……言う。言うって。」
「あ、あのね。わたしも漏らしちゃったの。…おしっこ……」
なんだ。里沙ちゃんもお漏らししちゃってたんだ。なんとなく気が楽になった。
96番外の番外:2005/09/21(水) 22:05:44 ID:8ayO02yV0
「で、…でね。丁度動けなくなってて……その…か、かけちゃったの。あさ美ちゃんに…」
なるほど。やっと私のTシャツが汚れてた理由が判った。まぁ、動けなかったんだから仕方ないよね。

「……顔に。」
…?か、顔??

「……というか口というか………で、の……飲ませちゃったの。」
……はい???

…里沙ちゃんがお漏らししちゃって動けなくって、Tシャツが黄色になったらかけちゃって、
顔が口になって私が飲んじゃった。……??
理解できずに居る私に向かって愛ちゃんが説明してくれる。

「やからぁ、簡単に言ぅと、あさ美ちゃんが里沙ちゃんのおしっこ飲んじゃったの。解った?」

「…へー……そういえば飲尿健康法ってあったねぇ……ダイエットにもなるとかって。」
「…話し聞いてる?」
「…多分。」
「ごめん…あさ美ちゃん……」
半べそかきながら里沙ちゃんが謝ってる。

「んんん。別にいいよ。どっちかというと、勝手に里沙ちゃんのおしっこ飲んじゃった私が悪いんだし。」
「「……」」
二人とも無言…固まっちゃってるし……何か変かな。

「はぁーーーーー。」
溜息をつきながら、石鹸をシャワーで落としてさっさっと湯船に入っちゃった愛ちゃん。
そしてボソッと言う。
「あさ美ちゃん。マニアや…」
97番外の番外:2005/09/21(水) 22:18:58 ID:8ayO02yV0
「だ、だって、汚されるの好きだし…飲んじゃっても直接だったら汚い気もしないし……
愛ちゃんとか里沙ちゃんのなら………それに、それ聞いて興奮しちゃったし。」
「……あさ美ちゃん。今すごい事言っちゃったな。」
ニヤニヤしながら私を見てる愛ちゃん。

「え!?あの…その…」
おもわず言っちゃってた言葉に自分で呆れた。そして恥かしかった。里沙ちゃん居るのに…
もう完全に、えっちどころか変態のカミングアウトしたようなもの。
当の里沙ちゃんは、私を抱えたままで完全に固まったまま。
なんとかフォローして欲しくって愛ちゃんを見るけど、愛ちゃんは浴槽のへりに顎を乗せてニヤニヤしてるだけ……
多分、新しいの見つけた。とか喜んでそうな感じ…

もう自分でなんとか弁解するしかないけど、どうしていいのか解らない。
「あ、あのね。えっちな気分になっちゃうと訳解らなくなっちゃって…その…何て言うか…」
スポンジで私の股間を押えたままで固まっている里沙ちゃんに言う。

「……かけちゃったのとか飲まれちゃったのは凄く恥かしいんだけど…あたしも…あの…」
私の顔のすぐ脇なのに、聞えないくらいちっちゃい声。
ジャバジャバ言ってるお湯の音で、愛ちゃんの耳には届いていなさそう。

「な、何?聞えない。」
顔を里沙ちゃんのほうに向けて聞いてみる。

「あ…その……かけちゃったのとか凄く恥かしかったんだけど……飲まれちゃって…その…」
さっきよりは少し大きめの声でそう言って、里沙ちゃんは恥かしそうに私の視界から後ろへフェードアウトして行く。
「ん〜?」
「飲まれてるって思ったら興奮しちゃって……あさ美ちゃんの顔見たら嬉しそうで……
あたしの……えっち…なのでべちょべちょの顔にもっと…その…興奮しちゃって………」
里沙ちゃんのその言葉に、今度は私のほうが固まっちゃった。

「需要と供給。」
……愛ちゃん。
98番外の番外:2005/09/23(金) 05:41:30 ID:bBYPC4D90
「あさ美ちゃんに舐めて。って言われてなんか嬉しくって…で、濡れてるとこ美味しそうに見えちゃって…」
えぇっ!?里沙ちゃんにリクエストしちゃってたの?私…

「……あたし変態かも…」
「そぉ?でも、あさ美ちゃんも聞いてのとおり変態やし。」
「なっ!…そっ!……」

「絶対おかしいって!おしっこ出るとこだよ?女の子のだよ?」
「里沙ちゃんがおかしかったら、あーし達なんてもっとおかしいし。」
「…そっか。そうだよね。」
…里沙ちゃん。そんなにあっさり納得しないでよ。ツッコミ所満載だよ。

私が変態なのを前提に進んでる会話には、どうも納得できないけれど、
とりあえずは、さっきより明るくなった里沙ちゃんの表情に安心した。

「さっき言いかけたのって、それ?」
「え?ち、違うけど…」
「何?何の事言ぅてるん?」
「じゃ、さっきのって何?」
「あの…もっとえっちな事……してみたいな……って……」
里沙ちゃんは小さい声でそう言って、恥かしがるみたいに私の肩に顔を埋めた。

「「……」」
私も愛ちゃんも、もう呆然。
確かに「教えてあげようか?」なんて言っちゃったけど、こうも積極的になっちゃうなんて…
99番外の番外:2005/09/23(金) 05:46:55 ID:bBYPC4D90
「だ…だあって、えっちって男の子とするもんだと思ってたし、なんかそれって怖いし汚そうだし…
女の子と出来て、こんなに気持ちイイなんて知らなかったんだもん…ずるいよ……」
恥かしそうに小声で言う里沙ちゃん。でも、ずるいって言われても…
それに普通は女の子同士でしないもんだし……

「…やから、あさ美ちゃんのあそこ弄っとんの?」
「うぇっ!?…あ、これは…その……あさ美ちゃんの気持ち良さそうな顔、また見たくって…その…」
私の感じてる顔見たいって……
今度は私が真っ赤になって俯いた。

「里沙ちゃんも感じれて、あさ美ちゃんの触れて顔も見れるのってどんなやろ…あーしも混ざりたいし…」
…愛ちゃん…あなたも凄い事言っちゃってるよ…
暫し無言のままで考えてた愛ちゃんが、湯船からザバッと上がった。……何か怖いんですけど。

愛ちゃんは私と里沙ちゃんにシャワーをかけて、念入りに石鹸を落して行く。多分舐めれるようにだね。
「あさ美ちゃん。もう動ける?」
「え?あ、うん。」
「じゃ、里沙ちゃんはこっち。」
私と里沙ちゃんの位置が入れ替わる。向かい合った里沙ちゃんがキョトンてしてる。
「あさ美ちゃんは脚伸ばして広げて。そこに手置いて。」
「え?あ、うん…」
どうするの?一体…

「里沙ちゃん。ちょっとゴメンね。」
「んひゃう!」
突然愛ちゃんが里沙ちゃんのあそこに手を当てた。
100番外の番外:2005/09/23(金) 05:56:57 ID:bBYPC4D90
「もう、濡れてるみたいやね。じゃ、里沙ちゃんはここ広げて、あさ美ちゃんの指挟むように脚に乗って。」
「…の、乗るの?……恥かしいよ…」
「えっちな事したいんやないの?」
「そ…そうだけどぉ…」
「はい。乗って。」
そう言いながら愛ちゃんは、里沙ちゃんを無理矢理私の脚に乗せてくる。

私の片方の脚を跨いで、正座するみたいに乗る里沙ちゃん。
…手の甲の、指の付根にポッチが当ってる……襞が指を挟んでる…ホントだ。濡れてる……
既に感じちゃってるのか、眉間に皺を寄せて目を瞑ってる。

「はい。あさ美ちゃんは里沙ちゃん抱き締めてあげて。あーし後ろに座るから。」
「ぅ…うん。」
胸同士が押し潰される…温かい……里沙ちゃん震えてる……脛に乗った愛ちゃんも凄い濡れてる……

「里沙ちゃん。動ける?」
「ど…どうすればいいの?」
「こんな感じ。」
そう言って愛ちゃんが里沙ちゃんの腰を掴んで押し出した。手にポッチが転がる感触…

「はああああっ!」
深い吐息を吐きながら、里沙ちゃんがいきなり仰け反った。
真近で見たその表情はあまりにも色っぽく、まるで別人のよう。鳥肌が立った。

愛ちゃんにされるがままに、今度は腰を引っ張られる。
ポッチの帽子が剥ける感触…
「はあぅっ!!…」
大きく震えて更に仰け反りながら、私を強く抱き締める里沙ちゃん。
一遍に頂点近くまで上っちゃったみたいに、えっちな液が溢れ出して来た。
101番外の番外:2005/09/23(金) 06:07:21 ID:bBYPC4D90
「わあった?」
「ふ…ふん……」
肩で大きく息をしながら、カクカクと頷く里沙ちゃん。

「こうすればあさ美ちゃんのも触れるからね。」
そう言って、愛ちゃんは里沙ちゃんの手を取って、私のあそこに導いてくる。

「あ…熱い…ヌルヌルしてる……あさ美ちゃんの……」
ウニウニと私のあそこを撫で始める里沙ちゃん…
目が完全に逝っちゃってる…それにこの表情……里沙ちゃんってこんなに色っぽかったんだ……

私はもう吸い寄せられるように、里沙ちゃんの唇に吸いついた。
積極的に絡めてくる舌…押しつけてくる胸……求められるのって嬉しい……

腰は全く動かないけど、私のあそこを攻める手はどんどん激しくなって行く。
震えるように吐息を吐くのは、愛ちゃんに背中を舐められてるからかも…
時折私の表情を見るように唇を離し、トロンとした目つきで真近から見詰めてくる……

「…あさ美ちゃん…色っぽい……えっちな顔……可愛い…」
囁くような吐息交じりの里沙ちゃんの声…

見ないでっ……恥かしい……でも………見て欲しい……

里沙ちゃんの顔の向こうには愛ちゃんの顔も見える…されてる私も見て…愛ちゃん……
102番外の番外:2005/09/23(金) 06:37:01 ID:bBYPC4D90
クチャクチャと音を立て始める私のあそこ…

腰から背中を駆け上がって来る電流…

痺れていく頭……霞んでいく視界……胸の奥から溢れて行く吐息…そして声……

……里沙ちゃん…見て…私の感じてる顔を……声を、吐息を聞いて……

私と里沙ちゃんの胸の間に入ってきた手が乳首を擦る…
同時に激しく動き始めた里沙ちゃんの腰…

膝上と膝下を同じテンポで滑る、熱くヌメる感触…

しがみ付く場他所探すように、背中を這う里沙ちゃんの手の温度…

首筋に直接かかる吐息の熱…

右の乳首を摘まれる甘美な刺激……

ポッチとあそこの中を擦られる激烈な快感……

粘度と湿り気を帯びた淫靡な音…………

爽やかな石鹸の匂いと、若干の刺激と濃厚な甘さの混じる生々しい匂い………

それら全ての中に、絡み合い競い合うような甘過ぎる声が、
永遠に思える程に木霊し、そして湯気のように漂っていた。
103番外の番外:2005/09/23(金) 06:48:22 ID:bBYPC4D90
**********

「おはよー。おっ!今日は何だか色っぽいねぇ。垣さん。」
「なっ!…お、おはよ。まこちー。」
教室の入り口近くで、麻琴にそんな挨拶されて真っ赤になってるお豆。

何の気無しに言ったと思うけど、最高の挨拶だね。…いや、ある意味最悪かも。
まぁ、本人はめっちゃ嬉しそうだから良しとしておこう。うん。

モジモジしながらも嬉しそうなお豆を追い抜いて、私と愛ちゃんの所にやって来た。
「おはよー。ねぇねぇ。わたしの分のケーキはぁ?」
「おあよー」「おはよーマコ。あ、これ。」
「ドラ焼きじゃん…」
麻琴は私が渡した袋を覗いて、頭にハテナを浮かべちゃってる。

「スポンジ焼くの忘れとって。」
そう。えっちが始まる前にスイッチを入れたと思ってたオーブン。
ヘロヘロになってお風呂場から戻ってきたら、入ってませんでした。

で、時間もなかったし疲れちゃったから、その生地をホットプレートでパンケーキみたいに焼いて、
それにチョコレートソースと試しに焼いた諸々のフルーツを挟んで、
仕上げにココアパウダーをかけて出来た物体がコレ。

端折ってそんな説明をしたら素直に納得してくれた。
でも、「3人なら皆忘れそうだよね。」って言葉は余計です。
104番外の番外:2005/09/23(金) 06:50:29 ID:bBYPC4D90
「で、ずいぶんあるけど全部同じなの?」
「干し芋入りがオススメ。」
「や、卵の白身挟んだのも割りとイケたで。黄身だけのもあるで。」
「…卵は最悪だったよ愛ちゃん…普通考えつかないし。考えつくのがおかしいし。」
「うっそ!まあ、里沙ちゃん、味覚おかしいかんな。」
「黄身のは美味しいと思ったけど…」
「ほら、あさ美ちゃんも美味しいって言ぅとるし。」
「かぼちゃないの?かぼちゃー!」
「こんこんと愛ちゃんがおかしいんだって!」
「えーーー?」「じゃ、麻琴がおかしいってことにしとけ。」
「なっ、なんでよー。それよりかぼちゃ作らなかったの?ねーえー。」

昨日までと全く同じ調子の会話。でも微妙に変わってるおかしな関係。
この3人があんな事しちゃってたなんて、クラスの誰も考えつかないんだろうな。
里沙ちゃんもこれからどうなっちゃうのかね?ねぇ、愛ちゃん。

あ、里沙ちゃんの首筋……

「垣さん、まーだ蚊に食われてんのかい。あたしもだけど。」
大事そうにドラ焼き入りの袋を抱えて、ボリボリ首を掻いている麻琴。

一瞬きょとんとしたお豆が、また真っ赤になって首筋を掻いていた。
その表情と仕草が、ホントに色っぽく見えた。

新・新垣里沙の誕生日になっちゃったかもね。

(了)
105ねぇ、名乗って:2005/09/23(金) 21:03:33 ID:Rvqzh9Xe0
番外の番外の番外にも期待
106ねぇ、名乗って:2005/09/24(土) 13:39:23 ID:PLL67gIN0
Hの宝石箱や〜
107ねぇ、名乗って:2005/09/24(土) 17:40:25 ID:Zsr+l5ya0
中澤先生に誘惑されるA君。

紺は高橋に、A君は中澤に開発され、
そして二人はお互いに「テクニさん」となって求め合う。
108名無し募集中。。。:2005/09/25(日) 03:04:43 ID:DSzduZZL0
やべー、このままマコまで巻き込まれたらどうしよう・・・俺マコヲタなんだが
109ねぇ、名乗って:2005/09/25(日) 09:20:26 ID:8TJ4TEJj0
A君とシたことがすっかり愛ちゃんや里沙ちゃんにすっかりバレてる件について

女の子の「秘密」「ナイショ」というのはかくもあっけなく(
110SIDE OF ASAMI:2005/09/25(日) 21:47:19 ID:pVuZwrFd0
>>45の続き
**************
あー…体がだるい…眠気は全く無いけれど、腰の辺りがふわふわすると言うか、力が入らないと言うか…
横を歩く愛ちゃんは、生理二日目で重いはず筈なのに至って元気。
今日も朝から暑くって汗は吹き出てくるし、テストだっていうのに妙に楽しそう。スキップまでしてる。
…動いたら横漏れしちゃうんじゃない?


昨日は真っ白なゼリーの海から上がってからが大変だった。
二人とも全身汗だくな上、下半身には歯磨きの時の泡と涎に血が混じったみたいなのが、やたらめったら付いてるし、
汗なのか何なのか、とにかくびちょびちょに濡れていた。
絨毯は花瓶でも倒しちゃったみたいに濡れちゃってるし、血の染みもちょっと付いてたし、
ほんのりラベンダーの香りがしてた部屋には、代りに濃過ぎるえっちな匂いが充満してるし…

えっちが始まる前にお買い物に出かけたお母さんが戻る前に。と言う事で、
二人とも裸のまま、覚束ない足を動かしてお風呂場に行って全身を洗って来たけど、
拭いただけの髪は、なんかまだ臭ってる気がした。

部屋に戻って制服もちゃんと着て、窓を全開。暑いからエアコンも全開。臭い消しにお香を焚いて約10分。
えっちな臭いがやっと消えたかな?って思ったくらいに、愛ちゃんのお母さんがお買い物から帰ってきた。
頭を洗ってたら完全にアウト。暑いからと言って、勉強してた二人がシャワー浴びてたら絶対に怪しまれたろうし。

そっちはそう言う事で収まったけど、肝心のテスト勉強はと言うと…えっちにくたびれちゃって完全に寝ちゃいました。
愛ちゃんの「ご飯やって。」っていう声で目が覚めた時、
「居眠りで随分激しい夢を見ちゃったなぁ。」なんて思っちゃった程に熟睡。

結局「ご飯食べて、どうせなら泊まってったら?って言ぅてるけど。
お母さん、もうあさ美ちゃんとこに電話しちゃったみたいやし。」
って言葉に甘えて晩御飯ご馳走になって、お風呂も改めて頂いて、
ほんの一時間程勉強して、早々とベットに入っちゃった。
暑いから弱めにエアコンかけて、パジャマも着ずにパンツだけ。
愛ちゃんを胸に抱いて脚も絡めて、シャンプーの香りを嗅ぎながら安眠できた。
111SIDE OF ASAMI:2005/09/25(日) 21:48:54 ID:pVuZwrFd0
二人とも朝早く目が覚めたから、ベットの中でニ時間近く一緒に教科書読んで、頭もスッキリ。
朝ご飯もしっかり頂いちゃったから体調は万全の筈なんだけど…

「あ…」
学校の下駄箱で靴を履き替えようと屈んだら、あそこに違和感。
そろそろだとは思ってたけど油断してた。ポシェットに入れてない…

「どした?」
「アレ。来ちゃったみたい。…予備持ってる?」
「あぁ〜。ええよ。ここじゃ出せんからトイレ行こ。」

体がダルイのはこのせいなのかな?でも重くないし、やっぱり昨日の激しいえっちのせいかな。
そんな事を思いながらトイレの個室でナプキンを当てた。
個室から出たら、何故か愛ちゃんがニヤニヤしてる…
「約束忘れてないよね。」
「え?何だっけ。」
「昨日のお返し。あさ美ちゃんが生理になったらってやつ。」
一瞬何だか解らなかったけど、思い出したら頭が真っ白になっちゃって、朝覚えたのがおもいっきり飛んじゃった。

…テストどおしよう。
……凄いえっちされそう。

………案の定、テストはもうメチャメチャだった。
答え合わせをしたお豆よりはマシだったけど…

彼の事は…
放課後、愛ちゃんにされちゃうって事ばっかりが頭の中を占めちゃっていて、
不思議なくらい全く意識しなかった。


エピソード[ -芳香- (了)
- Metamorphose 〜変態〜 (番外編03)
112ねぇ、名乗って:2005/09/26(月) 01:52:54 ID:1WugtoHH0
おおっ!ひさしぶりに羊に来てみたら良スレ発見
豆紺ヲタの俺のココロを捕らえられますた
5期最高だあ〜
113番外の番外2:2005/09/27(火) 21:24:57 ID:mV9GFzEv0
メインの話しがどうも書けないので、また番外の番外です。

(番外の番外2)
もしかしたら、お豆にとっては悪夢だった日かもしれないあの日から、数日経った昼休み。
お豆コト里沙ちゃんは、朝からソワソワと言うかモジモジしてるというか、
落ち着きも無い上に熱でもあるみたいに顔が赤かった。
愛ちゃんもそれは気が付いてて、授業が終わって直に私に目配せして来てた。
うん。…どう見ても朝よりも調子が悪そうだよね。
授業の資料を置きに、先生の後ろに付いて教室を出て行く愛ちゃんに目配せしながら、
私はお豆のトコに寄って行って聞いてみた。

「お豆〜。熱でもあるんじゃない?大丈夫?」
「うぇっ?こ、こんこん…そ、そんな事ないよ。元気一杯!」
そう言ってガッツポーズしちゃってるけど、顔は赤くてしんどそうに見える。
おでこに手を当ててみても特に熱は無いみたい。

「熱は無いみたいだね。でも、凄く辛そうだけど…」
「へ、平気平気。」
「なら良いんだけど…」
「垣さん、あさ美ちゃん。ごはんにしよ。ごはん!」
お弁当を抱えて寄ってきた麻琴の元気な声で、その場の会話はあっさり終わった。
熱も無いみたいだし大丈夫か…
114番外の番外2:2005/09/27(火) 21:26:55 ID:mV9GFzEv0
教室に戻ってきた愛ちゃんも合流して屋上で4人でお弁当。
移動途中、「里沙ちゃん大丈夫やった?」って愛ちゃんに聞かれたけど
「熱は無いし本人は至って元気みたい。」とは言っておいた。
どうも気になるけど、本人が大丈夫って言うなら仕方が無い。
それは愛ちゃんも同じように思ってるみたいだった。
当のお豆は、前を一緒に行く麻琴と普通におしゃべりしてるし、大丈夫なんだろう。

お互いのおかずを突付きあいながら、お弁当もあっという間に食べ終わる。
「ポカポカして気持ちいいねー」って言ってたと思った麻琴は、大の字になって完全に寝に入っちゃった。
お豆と愛ちゃんは宝塚が何だとかって話してる。まぁ、お豆が一方的に聞かされてるだけに見えるけど。
相変わらずの光景。平和でいいねぇ。こういうの。
寝てる麻琴の鼻を摘んだりして悪戯しながら、そんな事を思っていた。

だけど、やっぱり気になるお豆の状態。
顔はやっぱり赤いままだし落ち着きがいつも以上に無い。何かが違う…
両太ももを撫でる仕草を頻繁にしてる…冷え性だっけ?
「あ、あたしトイレ。」
「なに〜。逃がさんざぁー。」
「『逃がさんざー』じゃなくって、トイレだよ。ト・イ・レ。」
会話のズレが大きくなって飽き始めたのか、お豆がそう言って立ち上がった。
酔っ払った人みたいに、お豆の脚に抱き着いて絡む愛ちゃん。

「愛ちゃん。漏れちゃうから。離してよ。」
ん?さっきより顔が赤くなってるな…やっぱり熱あるのかも……
「え〜……じゃ漏らしちまえ。」
「漏らせって…コラ!変態!離せ。」
「変態やぞ〜。あひゃひゃひゃひゃ。」
笑いながらしつこく絡む愛ちゃんを引っぺがしたお豆が、出口の方に向かって歩き出した。
「あ、じゃ私も〜」
少しだけ尿意を催した私もお豆の後を追った。
背中で「ぐぅー」っていう唸り声。
振り返ったら、お豆に逃げられた愛ちゃんが、麻琴のお腹を枕にしてグリグリやっていた。
115番外の番外2:2005/09/27(火) 21:36:57 ID:mV9GFzEv0
トイレは階段を降りてすぐにあるから特に会話は無い。
具合悪そうなのがやっぱり気になって聞いてみたいけど、しつこく聞くのもなんだし…
そんな事を思いながら、それぞれ並んだ個室に入った。

ちょっとしか溜まってなかったおしっこも終わり、パンツを上げる。
水を流そうと、屈んでコックに手を伸ばした時、何かが聞こえた。

隣に居るお豆の苦しそうな声…もしかして倒れたとか……
「大丈夫?どうした?お豆。」
慌てて水を流して個室を飛び出し、お豆の居る個室のドアを控えめに叩きながら名前を呼んだ。

「うぇっ?…だ、大丈夫だけど……」
「苦しそうな声聞えたけど、ホントに大丈夫?」
「…え?……あ…ぅ…うん。」
返答があったから倒れたわけじゃないみたい。とりあえずひと安心。
だけど、しばらくしてもお豆は中から出て来ない。

「ねぇ。大丈夫?マズくないなら、とりあえず鍵開けて。」
今度は返答が無い。
不安に駆られ始めた時、ガチャリと鍵の開く音がした。
「大丈夫?お豆。入るよ。」
中に入った私が見たものは、個室の隅に立って顔を赤くして俯いているお豆だった。

とりあえず鍵を閉めてお豆に聞く。
「どうした?さっき苦しそうな声聞こえたけど…」
「ぅ…うん。」
俯いたままで反応もおかしい。
…ん?この匂いって……

私が何かに気が付いたのを、お豆も気が付いたらしい。
恥かしそうに、でもどこか辛そうに、目だけ私のほうを向いた。
116番外の番外2:2005/09/27(火) 21:43:47 ID:mV9GFzEv0
そういうシュチュエーションになっているのならいざ知らず、
食欲が満たされて、のほほんとしている今の私では、あっちのほうは恥かしいだけ…
何て聞けばいいんだろう。マズイとこで声かけちゃったな…凄く後悔。それも、そこに入っちゃうなんて…
かと言って、「続きどうぞ。」って言って出るのも気まずいし…やっぱり無言で出るべきか……

二人とも無言のままで時間だけが過ぎていく。

「「あのっ…」」
「あ、お豆から言って…」
「あさ美ちゃんから言って……」
「「……」」
また暫し、二人とも無言になる。
とりあえず私は出た方がいいよね…
「…じゃ……さ、先戻ってるね。」
そう言って私が個室の鍵に手を伸ばした時、お豆が口を開いた。

「…怖くって。」
「え?何が?」
「…自分で…その……してるんだけど、最後が怖くって……あれから毎晩…
何かにしがみ付けたら怖くないと思うんだけど……ダメで……枕とかヌイグルミ抱いててもダメで……」
「その…イクのが…怖いの?」
「…うん……でもムズムズしちゃって…苦しくって…辛くって……」
お豆はそう言って、組んだ腕に顔を埋めるようにしてしゃがみ込んだ。

そうか。調子が悪そうに見えたのって、これだったのか…
性欲が溜まっちゃって自分でするのに、怖くって最後まで出来ないんじゃ苦しかっただろう。
あの日、私と愛ちゃんがあんな事しなければ、お豆がこんな辛い思いしなかっただろうに…
117番外の番外2:2005/09/27(火) 21:48:27 ID:mV9GFzEv0
「じゃ…してあげようか?……」
申し訳無い思いもあったし、辛そうであまりにもみてられなくって、私はお豆にそう言ってみた。

「えっ?…でも…こんこんに悪いし…恥かしいし……」
真っ赤になって両手をぶんぶん振るお豆。
「でも、自分で出来ないんでしょ?最後まで。」
「…う…うん……」
「だから私が…」「自分でするから、あさ美ちゃんがギュッってしててくれれば……」
私の言葉をかき消すように里沙ちゃんがそう言った。最後のほうはフェードアウトしちゃったけど。
言っちゃってからやっぱり恥かしいのか、また俯いちゃった。

「じゃ、ギュッてしててあげる。前?後ろ?」
「ま、前のほうが…いい…」
「わかった。あ、パンツ…脱いじゃった方が、汚れなくて済むんじゃないかな…後ろ向いてるから。」
「…そ、そうだね。ゴメン…あさ美ちゃん…」
背を向けた私に向って、本当に申し訳なさそうな声で里沙ちゃんはそう言った。
そして衣擦れの音…脚から抜く時に上履きが脱げたのか、「パタン」と音がした。

「あさ美ちゃん…ゴメン……お願い…」
小さい声でそう言われ、私は視線を合わせないようにしたままで、里沙ちゃんの腕ごとギュッと身体を抱き締めた。

里沙ちゃんはスカートの中に右手を入れて触り始めたみたい。左手は私の制服のおへそあたりを握ってる。
腰は押し付けていないけど、私のスカートにも里沙ちゃんの腕が時折触れる。
右肩に乗った里沙ちゃんの頭からは、一定のリズムで安定した呼吸が聞える。
そして時々「クッ」っていう苦しそうな吐息みたいなの…でも、熱を帯びていない……

しばらくそうしていたけど、一向に熱を帯びない吐息が不思議に思って、そのままで里沙ちゃんに聞いてみた。
「…やっぱり怖い?」
「こ、怖くはないんだけど…あさ美ちゃんにギュッてしてもらってるし…でも……」
なんだか涙声な里沙ちゃん。
あまりにも不安に思った私は、抱いてた腕を放して里沙ちゃんを見た。
118番外の番外2:2005/09/28(水) 01:27:40 ID:xpIoJxWy0
目の前の里沙ちゃんは、スカートの中から手を抜いて俯いていた。
でも左手は強く私の制服を握ったまま…どうしたんだろう?

「やっぱり具合悪い?」
「そ…そうじゃなくって……」
「『でも』って…」
「あのね…ムズムズして苦しいんだけど触ると痛くって…」
「やさしくやっても痛いの?」
「あんまりヌルヌルなんなくって…」
「え?……それって…濡れない…って事?」
「…ぅん」
まさか……
「か、感じないの?」
「なんか痛いだけで……」
どんどん暗くなっていく里沙ちゃんの表情と声。
視線を流して見た里沙ちゃんの手も、中指の先がほんのちょっと濡れ光っているだけだった。

聞いた事はあったけど、不感症ってやつかもしれない。
もしかして原因はこの間の……

焦り始める私。
とにかくなんとかしなくっちゃ……どうすれば……

「じゃ、じゃあ私が舐めてみようか。指より痛くないと思うし…」
とにかく気持ち良くなるようにしてあげないと。と思った私は里沙ちゃんにそう提案した。

「は、恥かしいよ。洗ってないんだし……」
「でも、里沙ちゃんの苦しいのとか、なんとかしないといけないし…」
「で、でもぉ…」
モジモジしてる里沙ちゃん。
気分がえっちになっていれば有無を言わさず。って所なんだけど、私も凄く恥かしい。推す事が出来ない。
だけど状況が深刻なだけに、そう恥かしがってばかりもいられない。とも思った。
119名無し募集中。。。:2005/09/28(水) 01:27:53 ID:JHpCxmD+0
麻琴ワロス
120番外の番外2:2005/09/28(水) 01:29:23 ID:xpIoJxWy0
「と…とにかく、私がしてみるから……」
「…や…やっぱりまた夜にでも自分でしてみるから……いいよ、あさ美ちゃん…」
しゃがんで里沙ちゃんのスカートに手を掛けようとした私を止めて、里沙ちゃんはそう答えた。

「でも苦しいんでしょ?」
「そ、そうだけど…」
「里沙ちゃんが臭いとか気になるなら拭けばいい事だし……私は平気だし……」
「……うん…でもぉ…」
どうにも埒があかない。どうしたらいいかと悩み始めた矢先、ドアがノックされて外から愛ちゃんの声がした。

「あさ美ちゃんか里沙ちゃん居る〜?」
「あ、ゴメン。ちょっと…」
「あ〜。あさ美ちゃんも調子悪いん?」
「そうじゃないんだけど…」
「でー。里沙ちゃんは?」
「あ、私と一緒に中に居るー。」
「…」
一瞬無言になった愛ちゃん。

「おじゃましました〜〜」
声が遠くなりながらそんな声が聞えた。……愛ちゃんってば勘違いしてるっ!…いや、半分は当ってるんだけど…
私は慌てて愛ちゃんを呼び止めた。

「愛ちゃん待って!ちょっと!違うんだってば。」
「ん〜…邪魔しちゃったんやないの?」
少し離れた所から、不機嫌そうな声。
「いいから。ちょっと。」
「里沙ちゃん。愛ちゃんなら…いいよね。この事。どうにかしなきゃならないし…」
一旦愛ちゃんを呼び止めて、無言のままで俯いたままの里沙ちゃんにおずおずと聞いてみた。
とりあえず里沙ちゃんは頷いてくれた。
121番外の番外2:2005/09/28(水) 01:33:29 ID:xpIoJxWy0
細く個室のドアを開け、手洗いの所に立っていた愛ちゃんを手招きして呼ぶ。
戻って来てくれた愛ちゃんに、そのままの状態でちょっと不安になって一つ聞いた。
「マコは…一緒?」
「ううん。さっきんとこでおもいっきり寝とる。」
「じゃ大丈夫か。中入って。」
「え?あ、うん…」
怪訝そうに入ってきた愛ちゃんは、私と無言のままの里沙ちゃんを見比べている。
なんかまだ勘違いしてそうな表情…無言のままだし……

「私達にも原因有りそうだから、愛ちゃんに聞いてもらってもいいよね?」
改めて里沙ちゃんに確認を取る。無言で俯いたままで頷く里沙ちゃん。

「何?原因て。…私達ってなんや?」
里沙ちゃんや私、そして自分をも指差しながら私に聞いてくる愛ちゃん。

とりあえず大雑把に状況を説明したら、愛ちゃんは目を丸くした。
「だから、今、私が舐めてあげようかって言ってた所なんだけど…」
「とりあえずそうしたほうがええって。里沙ちゃん。」
私の言葉に真剣な表情をして、愛ちゃんは里沙ちゃんの顔を覗き込みながら優しくそう言った。

「あさ美ちゃんじゃ恥かしいなら、あーしがしてあげるし…」
……そういう問題じゃないって…愛ちゃん。

「と、とにかく臭いとかが恥かしいなら拭けばいい事だし…」
私がそう言うや否や、愛ちゃんは個室を出て手洗いでジャバジャバやり出した。そしてすぐさま戻ってくる。

「里沙ちゃん。はい。納得いくまで拭いてええから。」
そう言いながら、濡れたハンカチを差し出す愛ちゃん。
「…でもぉ…」
「昼休み終ってまうから。」
真剣に、そして強めの口調の愛ちゃんに押し切られたのか、
躊躇していた里沙ちゃんは、私達に背を向けてスカートの中に手を入れた。  (つづく) 今夜中に終ると思ったのに…orz
122名無し募集中。。。:2005/09/28(水) 11:25:36 ID:0+yjVG3ZO
乙です
作者さんの書きたいところを思う存分書いて下さい
自分は5期ヲタなので番外編を続けてもらえるのは逆に嬉しいです
123番外の番外2:2005/09/28(水) 23:04:02 ID:C0Gk/02Q0
>>121の続き
かなり念入りにあそこを拭いていた里沙ちゃんが、真っ赤になって再び私達の方を向く。
「じゃ、あーしは後ろからギュッてするから。」
愛ちゃんはそう言って里沙ちゃんからハンカチをもぎ取って、さっさと里沙ちゃんを背中から抱き締めた。

「じゃ…じゃあ、いい?」
するほうの私も恥かしくって、顔が熱い。里沙ちゃんに聞いた声も上擦っちゃった…
「…ぅ…うん……ゴメン…あさ美ちゃん…」
首まで真っ赤して目をぎゅっと瞑り、私から顔を背けるように横を向いた里沙ちゃんが蚊の鳴くような声でそう言った。

「里沙ちゃん。脚開いて力抜いてリラックスして。」
優しくそう言っている愛ちゃんの声を聞きながら、私は里沙ちゃんの前にしゃがみ込み、膝上のスカートの中に頭を入れた。
ほんのり篭っていた匂いに、ちょっと興奮が呼び覚まされた。

スカートの丈が短めのせいで、ほぼ完全に、そしてはっきりと見える里沙ちゃんのあそこ…
襞の間もポッチも真っ赤に充血している…でも濡れてない。
ポッチなんて帽子から完全に顔を出しちゃってるのに何で……?

あまりの事にかなり驚きながらも、その光景にえっちな気分がジワジワと沸き上がって来る。
でも時間も無いし、私のペースでえっちな気分になるのを待つ訳にもいかない。
口の中に溜めた唾液を舌にたっぷりと乗せて、時折ヒクついているそこに顔を埋めた。

口、鼻に当たった里沙ちゃんのあそこはかなりの熱を持っていた。
これ程熱くなっていちゃ、さぞ苦しかっただろう…
申し訳無い思いと、辛さを解消してあげたいという思いが一層強くなる。
私は両手を使ってやさしく割れ目を開き、舌を挿し入れた。
124番外の番外2:2005/09/28(水) 23:06:43 ID:C0Gk/02Q0
殆ど冷静な分、匂いや味がリアルに、そして強く感じる…
ヨーグルトを濃くしたような匂いに混じる、強めのアンモニア臭。そこに微かにえっちな時の匂いがする。
味も、ちょっと苦味が混じったモッツァレラチーズみたい。そこにキノコみたいな埃っぽさ。

……自分の中のえっち度が違うと、こんなに感じ方が違うもんなのか…
でも、いつも食べ物の味とか匂いに当て嵌めてしまうのは私らしいな。何て思ってみたり…

だけど自分のしてる行為に興奮は益々上昇し、強めの匂いがかえって嬉しくなってしまうのも事実。
そこの匂いと味を全て堪能しようとするかのように、襞の間、そしてポッチを舐め続けた。
しかし匂いは若干するものの、一向に涌き出て来ないえっちな液…
里沙ちゃんを気持ちよく出来ずに、そしてえっちな液が舐められずに辛さばかりが増していった。

「り…里沙ちゃん。全然感じない?」
スカートの中から一旦出て、里沙ちゃんを見上げながらおずおずと聞いてみる。

「ご…ゴメン。あさ美ちゃん。……ちょっとくすぐったいくらいしか…」
恥かしいと言う事以上に、申し訳なさそうな里沙ちゃんの表情と声。
どうしたらいいんだろう…私も悲しくなってきた。

「里沙ちゃん。もっと力抜かんといかんって。」
凹んでる私達二人を他所に、里沙ちゃんの頭を撫でながら愛ちゃんが優しくそう言う。
「ぬ…抜いてるつもりなんだけど…」
おずおずと里沙ちゃんが言う。

「全然ガチガチや。リラックスして素直に気持ち良くなろうと思わんと!」
「ど、どうしたらいいんだか判らないんだもん…」
愛ちゃんの言葉に小さい声で悲しそうに反論する里沙ちゃん。
125番外の番外2:2005/09/28(水) 23:10:28 ID:C0Gk/02Q0
「じゃ、奥の手使うか。今度はあーしが舐めるから、あさ美ちゃんは前から抱いてあげて。
里沙ちゃんは腰引いて、お尻突き出すようにして。」
愛ちゃんのその言葉に恥ずかしそうにしながらも、
里沙ちゃんは愛ちゃんに向ってお尻を突き出し、私の肩に顔を埋めるように首に掴まった。
私も愛ちゃんの言葉に従って、弓なりに反った里沙ちゃんの背中を抱き締めてあげる。

「やだぁ…」
私の首に顔を押しつけたままで、里沙ちゃんが声を出した。
丸見えになってるであろう里沙ちゃんのあそこを、愛ちゃんが手で大きく開いたみたい。

「…力抜ければ感じそうなんやけどなぁ…感度良かったんやし。」
愛ちゃんの顔は見えないけど腕の動きを見る限り、あそこをマジマジと観察してるみたいだ…

「じゃ、奥の手でいくな。」
そう言った愛ちゃんの頭が里沙ちゃんのスカートに深く隠れた瞬間、里沙ちゃんの身体が大きく震えて妙な声を出した。

「ふぁ…ふぁ…ひ…ひゃっ…」

私の首を抱えている腕もとんでもなく震えてる。
胸も強く押しつけて来て、完全に私にしがみ付いちゃう感じ。
さっき私があそこを一生懸命舐めた時は、何も反応しなかったのに……

どこをどう舐めているのか、愛ちゃんの頭が揺れる度、鼻から抜けるような吐息を吐く里沙ちゃん。
私が抱き締めていた里沙ちゃんの身体の固さも急激に抜けていった。

里沙ちゃんが、あまりにもあっさりと熱を帯びた吐息を吐き出し始めた事が不思議で、
更に私が感じさせられなかったのに、愛ちゃんがそれを簡単にしちゃった事に悔しさも込み上げてくる。

私からも何か感じさせてあげたい…気持ち良くしてあげたい……何か出来る事……
126番外の番外2:2005/09/28(水) 23:13:01 ID:C0Gk/02Q0
「少しは濡れてきとるけど…」
里沙ちゃんを抱きかかえながら必死に出来る事を考えてる私の耳に、愛ちゃんのそんな声が聞える…

「ほっひははんひる?」
「あ…あんまり……」
「ひゃあ、ほっひは?」
「…へ…変な感じぃ……ムズムズするぅ……」
里沙ちゃんを舐めながら聞く愛ちゃんの声に、私の耳元で辛そうな里沙ちゃんの呟く声…

「じゃ、またこっちで力抜くしかねぇな…」
そう言いながら愛ちゃんはまた頭を動かし始める。そしてピクンピクンと反応する里沙ちゃん。

そんな光景を見てた私の頭に、この体勢で出来る事が一つだけ思い浮かんだ。
「里沙ちゃん。キスしよ…多分もっと力抜けるし……」
お弁当を食べた後で臭いとか恥かしいけど、里沙ちゃんの髪の毛越しに耳に直接囁いた。

恥かしそうに私の首元から頭を外し、目元を赤らめた里沙ちゃんが私を見た。
愛ちゃんからの刺激に顔を歪め、眉間に皺を寄せたまま目を瞑った。

「絶対に気持ち良くしてあげる…」

心に強く誓い、そして里沙ちゃんに優しくそう囁いて口付けた。

ほんのりとから揚げの味のする里沙ちゃんの唇…私のほうはミートボールかな?…やっぱり恥かしい。
でも、気持ち良くしてあげたい一心で、里沙ちゃんの口の中を攻め立てた。

始めのうちは控えめだった里沙ちゃんの舌の動きが、唇を甘噛みし、その裏側を舌でなぞった途端に激しくなった。
私の舌を飲み込まんばかりに吸い込み、舌を絡ませて来る…
漏れる吐息も各段に熱を帯び、そして幸せそうな落ちついた表情に変化した。
127番外の番外2:2005/09/28(水) 23:15:46 ID:C0Gk/02Q0
私の方もキスの気持ち良さに頭が霞んで来る。
…里沙ちゃん。気持ち良くなっていいんだよ。……一緒に気持ち良くなろうね……
そう思いながら里沙ちゃんを強く抱き締めて、舌を唇を絡ませ合った。

私のあそこもジンジンし始めて来た時、忘れていた愛ちゃんの声が聞えた。

「キスしたら一杯濡れて来とるよ。里沙ちゃん。匂いも出とる。」
「…はふかひいほぉ……んはぁ…へほ…ひもひ…ひもひひょくひゃってきたぁ……」

愛ちゃんの言葉に恥かしそうに腰を揺らし、私と舌を絡めながらもうわ言みたいに感じてる事を悦び、訴える里沙ちゃん。
…嬉しい…私のキスで感じてくれてる……もっと感じてっ!……自分でしても怖くない事を知ってっ!

そう心の中で叫びながら、私の首に絡んでいた里沙ちゃんの左手を取り、
指を絡めるようにして里沙ちゃんのあそこに導いた。

さっきとはうって変わってしっとりと濡れ、自ら吸いつくように絡みついてくる襞。
そこを一緒に擦る度に、塞がれた口から漏れる深い吐息。そして震える身体…
愛ちゃんが支えていなければ、今にも崩れ落ちそうなくらいにガクガクと震えている腰…

指に絡みついてくるえっちな液を里沙ちゃんの中指で掬い取り、ポッチに塗り込める。
だけどそこからの快感が怖いのか、私の手を押し返すように逃げるその手…

唇を離して、もう何度目か里沙ちゃんに囁く。
「怖くないから…ギュッてしてるから…気持ち良くなっていいんだよ……里沙ちゃん。」

トロンとした目で私を見た里沙ちゃんが、私の肩に再び顔を埋めた。回された右腕の力が篭る。
「…あさ美ちゃん。…愛ちゃん……ありがと………」
里沙ちゃんが泣きそうな声でそう呟いた。
128番外の番外2:2005/09/29(木) 01:46:29 ID:lXPnKBoo0
安心したのか、控え目ながらあそこを擦り始める私の手が絡んだ里沙ちゃんの手。
一辺倒で直線的な里沙ちゃんの動きを、私の手が回すように、そして強弱をつけて変化をつける。
掠るようにポッチを跨ぎ、次は捏ねるように押し込む。
私の肩に顔を押しつけて、声が出ちゃうのを必死に堪える里沙ちゃんの息が熱過ぎる…

くちゅっ。くちゅっ。っと篭った音がトイレの個室の中に鳴り響く……
いつの間にか音と一緒に充満しているえっちな匂い。ぁぁ…頭がクラクラしちゃう……

限界がかなり近いのか、回された里沙ちゃんの腕が、痛いくらいに私の首を絞り込んできた。
もう少し…
お尻への刺激も与えようと伸ばした手が何かに触れた。里沙ちゃんの指ごと、ヌメる舌に舐められた。

…愛ちゃんってばお尻舐めてたのか。あれも力抜けちゃうもんね。
……いいなぁ…私もお尻舐められたいなぁ……

里沙ちゃんがあそこから放ち始めた匂いと音にやられちゃったのか、
完全にえっちモードに入っていた私は、そんな欲望を沸かせてしまう。

ねっとりと絡みついてくる愛ちゃんの舌が気持ちイイ…
この舌で舐められたい…この指で自分のあそこを掻き回したい……あ、今はとにかく里沙ちゃんだ…

吐き出され、愛ちゃんの唾液でヌメりが増した指で、再び里沙ちゃんの襞の間を掻き回す。
愛ちゃんがお尻に何かしたのか、「はぅっ!」っていう声と共に里沙ちゃんが腰を引いた。
それと共に私の指に垂れ落ちるえっちな液の感覚…これならちゃんとイかせてあげられる……

その指と里沙ちゃんの指とを合わせて、私はピンと勃ってえっちな液を十分に纏ったポッチを撫で回した。
途端に全身を痙攣させ、私の肩口で唸り始める里沙ちゃん。
イって……大丈夫だから……

「きゃうっ!」
ポッチを摘んで軽く引っ張った瞬間、里沙ちゃんはそんな声を上げ、数秒硬直した後に完全に脱力した。
129番外の番外2:2005/09/29(木) 02:31:26 ID:lXPnKBoo0
片腕で私にぶら下るようにして、私の肩で荒い息をしている里沙ちゃん。
ずり落ちちゃわないように、私は里沙ちゃんのあそこに這わしていた手を離し、
制服を汚さないように注意しながら里沙ちゃんの背中に回す。
里沙ちゃんも余韻を拾おうとするように、
あそこに這わせていた手を私の首を抱え込むように回して来た。

私がイった後、愛ちゃんの胸に顔を押しつけて余韻に浸るのと同じかもね。
ふわふわとした感覚のままで誰かの体温を感じれるのって凄く幸せだし。
そうしてくれる里沙ちゃんが凄くいとおしくって、汚れていない手の方で頭を撫でてあげた。

必然的に密着した里沙ちゃんの胸が、荒い呼吸と共に上下してる…
私の顔のすぐ左で自分の腕を握っている里沙ちゃんの左手には、
蛍光灯に照らされて光っている大量のえっちな液…

良かった。…里沙ちゃんがちゃんと感じれて。…ちゃんとイけて。……

「里沙ちゃん。ちゃんと気持ち良くなれたみたいやね。」
愛ちゃんもスカートから顔を出して、安心したように声をかけた。
そして私と同じように里沙ちゃんの頭を撫で始める。

とにかくホッとした。本当に良かった。
このまま里沙ちゃんが感じる事が出来なくなっちゃうんじゃないかって、酷く不安だった。
そうなっちゃったら原因は絶対に私達にあったと思うし…

里沙ちゃんの落ちついてくる呼吸と愛ちゃんの穏やかで優しい笑顔を見ながら、
暫くそんな体勢のまま、狭いトイレの個室でゆるやかな時間を過ごした。
130番外の番外2:2005/09/29(木) 02:56:53 ID:lXPnKBoo0
「あ…ありがと。あさ美ちゃんも愛ちゃんも。……凄く気持ち良かった。…怖くもなかったし。」
ゆっくりと私の身体から離れ、俯きぎみながら里沙ちゃんが言う。
愛ちゃんは無言のまま、笑顔で里沙ちゃんの頭を撫でていた。

「良かったね。里沙ちゃん。力を抜いて自分に素直になればちゃんと濡れるから…」
「…う、うん。」
恥かしそうに顔を赤らめながら、里沙ちゃんは私に笑顔を見せてくれた。

その顔が急にびっくり顔に変身。

「うわっ!昼休み終っちゃう!」
その言葉に愛ちゃんも目を丸くして腕時計に目をやった。

「うぅわっ!あと5分もあらへんやん!」
「…えっ?…えっ??」
まったりしながら、若干のえっちモードを引き摺ったままだった私もパニックに陥る。

「と、とにかく里沙ちゃんはあそこ拭いて。」
「う、うん。あ、まこちーは?」
「麻琴の事だからまだ寝てるかもしれん。」
「あ、あたし呼んでくる。」
「あーし達のお弁当箱も持って来て。里沙ちゃんの手伝うから。」

狭い個室は3人が動くのには狭過ぎる。壁に当ったり愛ちゃんとか里沙ちゃんとぶつかっちゃったり。
ワタワタと里沙ちゃんの股間や太ももを拭いている二人を残し、
私はドタバタと個室を出て、濡れた手を大雑把に洗って急いで屋上に駆け上がった。

愛ちゃんの予想は当に的中。
私達のドタバタぶりとはまるっきり逆に、麻琴はコンクリートの上でぐっすりと寝ていた。
それも寝返りを打ってデコボコの地面にほっぺたを押しつけて……幸せそうに。
131番外の番外2:2005/09/29(木) 03:23:41 ID:lXPnKBoo0
「マコー。授業始っちゃうよー。」
そう言いながら、ぺちぺちとほっぺを叩いたらその手を払われた。……完全熟睡だ。こりゃ。
鼻を摘んで呼吸を苦しくさせたら、やっと目を覚ました。そしてのっそりと起きる。

「ん〜〜…もうなのぉ〜〜。せっかく焼肉食べてたのに〜〜…」
そう言ってのんきに伸びをしちゃってますよこの人…顔にコンクリの跡付いてるし……
そんな寝ボケまなこが私の顔に止まった。

「…あさ美ちゃん。ほっぺに鼻水付いてるよ〜〜。きったねー。」
「えっ!?えぇっ??」
…やばっ…里沙ちゃんに抱き付かれた時かも……
慌ててハンカチを取り出して、指をさされた左のほっぺを拭った。

「きったねー」を連呼する、未だに寝ぼけまなこの麻琴を引き摺りながら、
もう片方の腕で4人分のお弁当箱を抱え、屋上から階段に飛び出したと同時にチャイムが鳴った。
授業に間に合わないな。何て思って走ったけど、突然の自習でとりあえずセーフだった。くたびれた。
132番外の番外2:2005/09/29(木) 03:24:51 ID:lXPnKBoo0
控えめながらザワザワしてる教室は、仲の良い子が集まったりして課題のプリントをこなし始める。
いつもの如く集まるさっきの4人。

「里沙ちゃん。朝から調子悪そうだったけど、体調戻ったみたいだね。」
突然、麻琴ののん気な声。

やっぱり麻琴も気がついてて心配してたんだね。友達ってやっぱりイイもんだね。

「朝ご飯ちゃんと食べてこなきゃダメだよー。」
ヘンテコな発音、そして満面の笑顔で麻琴はそう続けた。

…原因はそっちじゃないんですけど。まぁ、いいか。

愛ちゃんは笑いを堪え、里沙ちゃんは赤くなりながらも苦笑い。

色々あるけど、友達ってやっぱりイイもんだね。

未だにバッチリとコンクリ跡が付いているマコの顔を眺めながら、改めてそう思った。

-番外の番外2- (了)
133ねぇ、名乗って:2005/09/29(木) 04:42:25 ID:Op32u0lXO
マコ……ほんっとお前色気無いのな(つД`)
ってなわけで激しくGJでしたー。
134名無し募集中。。。:2005/09/29(木) 10:58:54 ID:jyavzEQpO
マコ かわいいよ マコw
135名無し募集中。。。:2005/09/29(木) 23:12:48 ID:g2An1w770
マコワロス

でもこの後とうとうマコまで・・・
136名無し募集中。。。:2005/09/30(金) 01:28:45 ID:gD4Y+jiiO
それは勘弁ですね^^;可愛い愛ちゃん・こんこん・綺麗なガキさんだけで…
137ねぇ、名乗って:2005/09/30(金) 04:57:46 ID:fYigTorY0
とっ!とにかくガキさんそのまま素直にされちゃ
えっ!まこっちゃん
138ねぇ、名乗って:2005/10/02(日) 06:46:03 ID:m3gOZ5sN0
保全
139名無し募集中。。。:2005/10/04(火) 16:29:20 ID:s9/Viz1XO
保全
140SIDE OF ASAMI@次回位までエロ無いです:2005/10/04(火) 22:05:12 ID:qAFuu1XZ0
-エピソードH-

愛ちゃんとA君。方や女の子で方や男の子。両方と肉体関係有り。

愛ちゃんからは愛情が感じられるしえっちも最高。
私の色々な部分を知ってるし、私も愛ちゃんの色々な部分を知っている。

方やA君は一方的な私の憧れ。
仲は良いとしても、クラスメイトの一人でしかない。
お互いの事も知らない事が多すぎる。そんな状態で持った肉体関係。

そんな彼とこのあいだ、初めての時よりドキドキしながら私の部屋で2回目のえっちをしちゃった。
少しでも私の事を知って欲しくて部屋に呼んだ訳だし、どういう訳か性癖みたいの話しちゃったけど、
それも結局「えっち」という範囲の中だけの事。
考え方とかなんて、理解してって言ってもおそらく無理な話。そして私の気持ちも…
その時彼も自分の事話してくれたけど、それも「えっち」の範疇でしかなかった。

あれ以来、彼とはクラスで普通に会話はしてても、好きだとか嫌いだとかは全く出ないし、
彼から私を求めてくる事も無かった。
どうにも照れちゃうせいか気まずいせいか、下ネタの話題も全く出てこないし…
それもあって、刹那的っていうのかな?また”一時だけの恋人”になれるキッカケもなかなか掴めなかった。

あの日帰り際に、今度はあっちから誘ってくてるって言ってくれたし、
私もそれとなく告白したつもりだったんだけど…
結局は単なるえっちへの興味。性欲の解消。据え膳食わぬは。ってやつ。
彼にとって私はその程度の相手でしか無いように思えてならなかった。
……それでもいいから。って、自分の中で納得しての行動なんだけど、どうにも寂しかった。
141SIDE OF ASAMI@シリアスなのは難しい…:2005/10/04(火) 22:09:02 ID:qAFuu1XZ0
多分そういうのもあって、頻繁に愛ちゃんと寝てるんだと思う。やっぱり心から抱かれたいし。
…ううん、愛ちゃんとのえっちが凄くイイから。というのは確実にあると思う。快感を覚えちゃったし。
でもやっぱり片想いだと判っていても彼の事は好きだったし、肉体関係だけでもいいからもっと近くに居たかった。

ドロドロしたそんな彼への想いとは裏腹に、両想いになれたら。なんて淡い願望も捨て切れない。
そして考えてしまう。
もし万が一、彼の愛情が私に向いたら…彼と両想いになれて、お互いの事を色々理解できたら……

…一体私はどっちが一番なんだろう。どっちを選ぶんだろう…

愛ちゃんと彼。両方とも好き。両方に抱かれたい。

お芋とかぼちゃ。両方とも好き。どっちか片方だけって言われても絶対に無理。どっちも食べたい。
そう言う風にはやっぱり出来ないんだろうか。

女の子と男の子。両方を求めたら、やっぱり二股になるんだろうか。これって我侭なんだろうか。
それ以前に、彼から貰えない愛情を愛ちゃんに求めちゃって、いいように甘えてるズルい女なんじゃないか…
愛ちゃんに私の全てを貰って欲しいって思うのに、
同じように彼にも貰って欲しいっていうのは、余りにも矛盾してるんじゃないか……

二人とも一番っていうのはやっぱりダメなんだろうか……
二人とも傷つけて、裏切る事になってるんじゃないか……

一人になるとそんな事を考えては、いけないと思いながらも二人を思い浮かべて身体の疼きを解消させていた。


……愛ちゃん…大好き……

……A君…大好き……

142SIDE OF ASAMI:2005/10/04(火) 22:12:04 ID:qAFuu1XZ0
***********

色々と悩みも抱えながら、愛ちゃんと淫らな関係を続けていた一学期の終業式の日、
全校朝礼の後の大掃除の終りかけに、彼にこっそりと呼ばれた。

私と彼の関係はまだクラスの誰も知らない。というか二人だけの秘密。
愛ちゃんには多少は話しちゃってるけど、相手がA君とバレる要素は話していない。

焼却炉からの帰り道。その途中にあるテニスコートの脇。部室の影から彼が手招きしてた。
片手には「書道室」って黒のマジックででかでかと書かれた水色のゴミ箱を持っている。
おでこに汗掻いてるし、もしかしたら窓から私を見つけて走って来たのかもしれない。

「あの……さ……今日両親いないんだけど、俺の家に来ない?」
開口一番、周りを気にしながら彼がそう言った。

…これってもしかして…

若干俯き気味に、そしておずおずと私の顔を見ている彼。

「え?行っていいの?……あ…」
内心は嬉しくって飛びあがっちゃいたいくらいだったけど、今日の放課後は先約が入っていたのを思い出した。
湧きあがった喜びが、しわしわとしぼんでいく。

グループデート。いわゆる合コンってやつ。
相手は同じクラスの寺田君とはたけさん。中学浪人してるから年上。だから「さん」付け。とあと2人。
…あれ?…あとの2人って誰だっけ?
で、こっちはいつもの4人。
143SIDE OF ASAMI:2005/10/04(火) 22:13:35 ID:qAFuu1XZ0
キッカケは、麻琴がはたけさんに誘われたのが始まり。

「男の人にデートに誘われちゃったよ−。どうすべどうすべ…」
先週のいつだったかの放課後に、凄く動揺しながら私に寄ってきた顔を今でもハッキリと覚えてる。
3人でワーキャー言いながらからかってやったまでは良いんだけど、
相手とか詳しく話しを聞くうちに、「恥かしいし不安だから皆でなら」ってことでOKしちゃったらしい。
聞いた途端に3人とも絶句…

はたけさんのグループって、クラスメートとは言え殆ど話しした事がない人ばっかりだし、
おまけに不良っぽいし、遊んでるっていう噂のグループだったからなんか怖かったし。
それ以前の問題で、そもそもそういうの苦手だから一旦は断った。
麻琴も本人に断ったらしいけど、相手の押しが強くって有耶無耶の内にOKになっちゃったみたい。
いざとなったらドタキャンも考えたけど、同じクラスと言う事で後々気まずくなるのも面倒だし、行くしかなかった。

「……ごめん。今日はムリ。」
せっかく誘ってくれたけど、先週からOKになっちゃってたしキャンセルは出来ない。
申し訳ない思いで、手を合わせて彼に断りを入れた。

「……そうか……急だもんな……仕方ないよな……」
半ば呆然としながら切れ切れに彼が言う。
…そんなに落ち込まないでよ。私の方もガッカリしてるんだから。
144SIDE OF ASAMI:2005/10/04(火) 22:19:32 ID:qAFuu1XZ0
せっかく恋人みたいなあの時間が持てたのに…
なんて、多分彼以上に落ち込んでた私の頭に良い事が思いついた。

「あ、そしたらA君もいっしょにくる?なんならあたしから寺田君たちに言ってあげようか。」
他人はいるけど、大っぴらにデート出来るかも。そんな淡い期待を持って彼に言ってみた。

「……いいよ……別に。」
一瞬ハッとしたように顔を上げたけど、
すぐさま両手を胸のトコまで上げて、手のひらを振って遠慮するジェスチャー。
…ゴミ箱が肘にゴツンゴツン当たって痛そう……

「わかったよ。じゃまた今度誘うってことでいいかな。」
無理矢理作ったような笑顔で、彼は続けてそう言った。

「うん。待ってるね。」
あっさり引き下がっちゃった彼に残念に思いながら、私もそう返して小さく手を振って教室に戻った。

もっと強引に誘ってくれたら、合コンも無理矢理キャンセルしたとこなのに…
そんなの「行くな」って言って欲しかったのに……

やっぱり彼は、性欲処理の相手としか私を見てくれてないみたいだな……
右手に持った空になった筈のゴミ箱が、やたらと重く感じた。

(つづく)
145ねぇ、名乗って:2005/10/05(水) 04:33:43 ID:RlzJbDU20
ドキがムネムネ
146ねぇ、名乗って:2005/10/05(水) 22:47:27 ID:Zf+jlwee0
いいねえ。こんこんとA君。
互いに手を伸ばしながらなかなかつなげないもどかしさみたいなのが出てて。
147ガリガリ君:2005/10/06(木) 00:35:39 ID:a6GuySnXO
作者天才!
148ねぇ、名乗って:2005/10/06(木) 19:34:27 ID:ytnqtkCA0
>初めての時よりドキドキしながら私の部屋で2回目のえっちをしちゃった。


これ詳しく
149SIDE OF ASAMI:2005/10/07(金) 02:51:55 ID:SfffPeBr0
午前中に学校も終わった。4時に待ち合わせだからかなり中途半端。
麻琴とお豆と3時半に愛ちゃんちに集合ってなったけど、せっかくだから早々に出かける事にした。
とりあえず、今日は愛ちゃんのとこに泊まる事をお母さんに言って、シャワーを浴びて早速身支度。

合コンってどんな服を着ればいいんだろ…

特に好きな人とデートする訳じゃなし、妙に悩む。これだったら制服のままのほうが楽だったな…
悩みに悩んで、黒に白い水玉のワンピに七分袖のニットのカーディガンを羽織って、鏡でチェック。
彼とデートだったら花柄のワンピとか、もっと可愛い服を選んじゃうんだろうな。なんてちょっと思った。

お泊まりセットは置きっぱだから、荷物は愛用のトートバッグと、持って行ってと言われたお裾分けのじゃがいも…
お年頃の女の子に、昼間っからこんな荷物を渡すお母さんがちょっと恨めしい。
でも愛ちゃんのお母さんに、「スーパー帰りの若奥様みたいね」って言われてなんか嬉しくってくすぐったくって、
ついさっきまで恨めしかったお母さんに感謝した。

で、今はせっかくの「お裾分け」が、すぐさま蒸かされたじゃがバターに変身して私のお腹に戻って来てるとこ。
「いつもありがとうね。あさ美ちゃん」
「いえ。こちらこそ頻繁にお邪魔しちゃって晩御飯頂いちゃったりしてスミマセン」

よそ様のお宅でやたらと食べちゃうのはどうにも気が引ける。おまけに食べるペースが物凄く遅い。
でもせっかく出して貰えるのを残しちゃうのは、私のポリシーが許さない。
そんな私でも、ニコニコしながら沢山出してくれる愛ちゃんのお母さんに感謝感謝。
時々、どう思われてるのか不安にはなるけど…ね。
150SIDE OF ASAMI:2005/10/07(金) 02:52:53 ID:SfffPeBr0
「大量に食べるのにスタイル良いのはゆるせん」
「そうよねぇ。おまけにあさ美ちゃん、最近色っぽくなってるし。愛も見習わないと」
「はーひは無理!」
じゃがいもを頬張りながら、愛ちゃんが即答。

「…いや…そ……愛ちゃんの方が色っぽいですよぉ〜…」
今見てる横顔は色気とは遠いけど、あっちの雰囲気になった時の色っぽい表情が頭をかすめてフォローしてみた。
私の言葉に、愛ちゃんをじっと眺めて見てる愛ちゃんのお母さん。

「ん〜…ちょっと前から少しは色っぽくなってるかな?」
「…そ、そうかな?」
照れながらも片方の眉を上げ、親指と小指で作ったピースサインを顎に当ててポーズを取る愛ちゃん。
…ちょっと間違ってるし、その顔は色気から遠ざかった気がするけど流しておこう。

「彼氏でも出来た?ねぇ、あさ美ちゃん知ってる?な〜んにも教えてくれないの。この人」
「なっ!なにおぉー…そんなもんいねーって!」
「い、居ないみたいですけど」
「そっかぁー…時々満ち足りた顔してるんだけどな。残念」
「な、なにおーーー!」
お母さんのツッコミに、愛ちゃんが激しく動揺してる。

…彼氏…愛ちゃんに?
151SIDE OF ASAMI:2005/10/07(金) 02:54:59 ID:SfffPeBr0
私の心もザワザワし始める。
愛ちゃんと今みたいな関係なってから、不思議なくらいに考えた事が無かった。
愛ちゃんに彼氏がいないのは確実だけど、やっぱり好きな人くらい居る筈…
今の私って、愛ちゃんがその人にアプローチとかするのを邪魔しちゃってるんじゃないか…
そしてその人と上手く行ったら、私は一体……

ついさっきまで美味しかった筈の、じゃがバターの味が急に消え失せた。そして愛ちゃんとお母さんの発する音声も。

”愛ちゃんに彼氏”

その言葉が頭の中をグルグル回る。

「あさ美ちゃん。部屋行くで、部屋。」
赤い顔をして愛ちゃんが何か言いながら、私の腕を引っ張ってる…
この温もりが消えちゃったら…………

「あら、部屋行っちゃうの?」
口をパクパク開けてる愛ちゃんのお母さんも、何を言っているのか解らない…

「とんでもねぇ事言い出しおって…もぅ」
何?何を言ってるの?……愛ちゃん…背中見せないでよ……ねぇ……

無音で霞みが掛かったような世界の中に、愛ちゃんの姿が徐々に溶けて行く…

腕を握られた感触とその温度を残して、目の前の何もかもが真っ白になった。

(つづく)
152S O A 作者:2005/10/07(金) 03:30:48 ID:SfffPeBr0
親指と小指じゃピースなんて出来ないやん……人差し指です。 orz
原作と所々シュチュエーションとかも違っちゃってるし……申し訳ありませんです。
153ねぇ、名乗って:2005/10/07(金) 04:28:02 ID:8q9r45lIO
深夜に乙です。
完璧なんかシチュエーションなどは無理だと思うので細かなことは気になさらずに(^^)
154名無し募集中。。。:2005/10/07(金) 04:37:40 ID:hm+aQBPW0
多少のずれは脳内補完するので問題ねーのれす
これからも期待してます
155ねぇ、名乗って:2005/10/07(金) 23:55:45 ID:p8ViEi3R0
高橋母がなまってない件について。
156ねぇ、名乗って:2005/10/08(土) 12:10:43 ID:GwUgJn5I0
高橋母は本当の母じゃないんだろ
高橋本人がもの凄く嫌ってるし
157ねぇ、名乗って:2005/10/09(日) 02:21:20 ID:tj7qhlp6O
通りすがりですが、エロがなくても普通に面白い
158SIDE OF ASAMI:2005/10/10(月) 20:24:31 ID:GyYAlxCy0
>>151の続き
腕にある温度を頼りに、ただ必死に手を伸ばす。
愛ちゃん。どこに居るの?ねぇ、見えないよ…ねぇ、愛ちゃん冗談よしてよ……

「好き」
すぐ傍で愛ちゃんの声。
……………
誰と喋ってるの?私ココに居るのに…ねぇ……

陽炎みたいに薄っすらと愛ちゃんの横顔が目の前に現れた。手を伸ばすけどそれは空を切るばかり。
…そんな幸せそうな顔、誰に見せてるの?
目を瞑って顔を少し上げて………やだ、やだ、やだっ!

瞑っていた目を開けた愛ちゃんが恥かしそうに俯いた。
その顔は私だけの物だったんじゃないの?……ねぇ、愛ちゃん、ねぇってば!

再び顔を上げて愛ちゃんの口から出た言葉が信じられなかった。

………………A君、「好き」………………

……何?何これ………

私が居る事なんて目に入らないように、楽しそうにおしゃべりしながら遠のいて行く二人。
待ってよ、置いてかないでよ、一人にしないでよ……
必死に二人を追おうとしても、見えない手に左手を掴まれて動けない。

待ってよA君!待ってよ愛ちゃん!……「愛ちゃんっ!」
159SIDE OF ASAMI:2005/10/10(月) 20:25:16 ID:GyYAlxCy0
「あさ美ちゃん?あさ美ちゃん?」
突然目の中に、はっきりした愛ちゃんのドアップの顔が飛び込んできた。
心配そうに私の顔を覗き込みながら、テーブルの上にある私の左手を握ってくれている。

あぁ、愛ちゃん…居た…良かった…怖かった。

安心した途端に溢れてくる涙。
力一杯抱きついて、愛ちゃんの温もりと匂いを実感してその量が倍増する。

「どおしたぁ〜?んん?」
突然泣きながら抱き着いた私に、愛ちゃんは若干驚いてるみたい。
でも、怖い夢でも見たか?うなされてたで。なんて優しい声。頭を撫でてくれる温かい手。
いつも嗅いでる、愛ちゃんの部屋のラベンダーのアロマの匂い。
そしてほんのり甘めなコロンに、薄く愛ちゃんの体臭のブレンドされた私の大好きな匂い。

絶対にこの温もりと匂いは離したく無い…それが夢の中であっても……

あの夢は、二人ともを追おうとしている私への神様からの罰。そして警告。
そんな事は解ってる。でもどうやったって二人とも好きなんだもん。離したく無いんだもん…
諦めたくないんだもん……

「…愛ちゃん……どっか行っちゃわないよね?」
「なんや、突然。今おるやないの」
「…そうだけどぉ」
でも、あの夢みたいに愛ちゃんに彼氏が出来たら、私の前から消えちゃいそうで…
そしたら、この温もりはその人に渡すべき物で……
その人はもしかしたら、A君って可能性もある訳で………

――――好きな人居る?――――
聞いてみたい。でも聞いちゃったらこの関係が切れちゃいそうで…
この温もり、匂い、安心感が全部消えちゃいそうで………
友情っていう部分は残るかもしれない。でも、もっともっと深いものは………
160SIDE OF ASAMI:2005/10/10(月) 20:26:47 ID:GyYAlxCy0
「なぁ…不安な事があるなら言ぅてよ。あーしがいくらでも相談乗るし、あさ美ちゃんこと守るよって」
「…」
「あさ美ちゃんはいつでも笑っててよ。そうやないと、あーしも笑えんし」
「…………」

そんなに優しくしないでよ。私、愛ちゃんを裏切っちゃってるんだよ。
いつも一杯「好き」って言ってくれて一杯愛情くれるのに…
愛ちゃんを誰にも渡さないとか思いながら、A君にも抱かれたがってるんだよ。
愛ちゃんからだけじゃなく、A君からも愛情が欲しいって思ってるんだよ。
欲深くって我侭で…愛情を貰う資格なんてないんだよ…
その上、愛ちゃんが自由に恋愛する邪魔になってるんだよ、私。

最低だよ、私…

こんななら、いっそのことさっきの夢みたいになったほうが……
自分なんて透明人間になっちゃった方が愛ちゃんとA君の為にも………

「ほぉれぇ、あんまし泣くと目が腫れるよって。垣さんと麻琴もそろそろ来るけぇの」

私がまとった重い空気を吹き飛ばすように、明るく愛ちゃんが言う。
そっと身体を離して俯いたままの私の唇に軽いキスを落としてくれた。そしてくしゃっとした笑顔。
泣き虫やなぁ。なんて言いながら親指で涙を拭ってくれてる顔を見てたら私も笑えた。

…あ〜もぅ。だめだ。傷つけちゃうのは解ってても離れられないや。
結末は最悪になるかもしれないけれど、目の前にある幸せは離さないようにしよう。
いつも前を向いて頑張ってる愛ちゃんに影響されたのか、最近はかなり私もポジティブになってるのかもね。
…………今回のコレは、無責任とも言えなくも無いけど。

そう思えたらムラムラして来ちゃった。……目の前のTシャツの首から覗く、白い谷間に。
161SIDE OF ASAMI:2005/10/10(月) 22:24:19 ID:GyYAlxCy0
「こらっ!泣いとったと思ぅたら、いきなりこれかいっ」
愛ちゃんを絨毯に押し倒し、Tシャツを捲り上げたら当然の如く怒られた。
胸に顔を埋めてる私を引っぺがして、すぐさまシャツを下ろされる。

「一口ぷり〜ず」
顔を真っ赤にしてじゃがバターが乗ってたお皿を片してる愛ちゃんに、可愛くおねだり。
「…あーしは食いもんじゃねぇざ」
「デザート」
「……で、でざーと…ね。よく食べること…」

じゃあ、ちょっとだけ。なんて言いながらTシャツを捲ろうとする愛ちゃんを他所に、
膝立ちして目の前にあった、紫色のジャージのズボンをパンツごと下ろしちゃうえっちな私。
そしてお尻を抱えて押さえ込みっ。

「ちょっ…胸じゃ……一応シャワーは浴びたけど……それにこんな明るいトコでなんて…」
「だって、愛ちゃんの味が濃い方がいいし」
そう答えて、うつ伏せでジタバタしてる愛ちゃんの股間を引き寄せて顔を埋めた。

ホクホクはしてないけれど、香りもジワジワ出て来る液も、
ちょびっとトロってしてて温かくって、さっき食べたじゃがバターのおかわりみたくなちゃった。
お尻だけを上げて、漏れる声を両手で抑えてる愛ちゃんの女の子の匂いと味に舌鼓。
やっぱりこれは離せないや。誰にも渡さないっ。

「ね、ねぇ、ホンっ…トに里沙ちゃん達来ちゃ…むふぅ……うから…」
愛ちゃんは、いつまでも舐め続ける私に身体を震わせながら終了を呼びかけるけど、どうにも止まらない。
私のほうも興奮しちゃって濡れちゃってる感じ…

もっと愛ちゃんに感じて欲しくって、自分も感じたくって、集中的にお尻の窄みを舐めつづけてた時
ドカドカと階段を駆け上ってくる足音がして、その勢いのままドアを景気よく開けられた。
162ねぇ、名乗って:2005/10/11(火) 01:12:16 ID:D0NxnP9d0
や、やばい。続きが気になる
163名無し募集中。。。:2005/10/11(火) 09:45:56 ID:ot8zF8yIO
これはマズイですよ(;゚∀゚)
ついに麻琴にバレちゃうのか?

「一口ぷり〜ず」ワロタwww
164名無し募集中。。。:2005/10/11(火) 22:33:59 ID:u2Is3i2A0
ヤベー、マコヲタの俺としては期待半分不安半分・・・
165名無し募集中。。。:2005/10/12(水) 06:16:31 ID:gpjr44vdO
「続きプリーズ」
166SIDE OF ASAMI:2005/10/12(水) 22:24:49 ID:NFhMN9DB0
>>161の続き
「おぃ〜っす!」「なぁ〜に寝てんの。二人して。…って、愛ちゃんまだ用意してないじゃん。」

あ、危なかった。まさに危機一発。
下ろしていたズボンを慌てて上げて、愛ちゃんの背中に全身で圧し掛かった瞬間に麻琴とお豆が飛び込んで来た。

でも正確にはまだ危機は去ってない。
慌てたもんだから、掴み損ねたパンツに邪魔されて、ズボンでお尻を殆ど包めなかった。
…私のスカートに隠れて見えないだろうけれど、私が退けたら愛ちゃんのお尻が「こんにちわ」しちゃう。
前なんて当然丸見え…

「ご、ごちそうさまー…」
お豆のツッコミにとりあえず何か言おうとしたら、微妙な単語が口から零れた。
「あさ美ちゃん、そこは『おはよう』だから」
「あ〜わたしも寝る〜」
冷静に突っ込むお豆を他所に、嬉々として部屋に入ってきた麻琴が私の上に圧し掛かる。
マ、マコ…重い…そんなグリグリやんないで……愛ちゃんの上から落ちちゃう…だめぇ……

「もー。ほら、3人とも遊んでないでっ!」
お豆の冷淡な声が飛ぶ。……遊んでるつもりはないんです。はい。
しぶしぶながらもマコは下りたけど、私は下りる訳にはいかない。

「ほら、あさ美ちゃんも寝ぼけてないで。愛ちゃん潰れてるから」
……そう言われても、動けないんです。愛ちゃんも全く動かない。寝たふりなのか、完全に無言…

微妙に笑ってるお豆を見上げながら必死で言い訳を考える私の頭。
………
…………何も浮かばない。…というか、さっき見ていたお尻の映像しか浮かんでこない。

「里沙ちゃ〜ん。麻琴ちゃ〜ん。じゃがバターあるわよ〜」
もう『何で愛ちゃんお尻出してるの?やだぁ』って驚きながらトボケるしかないか。
そう覚悟を決めた時、タイミング良く神の声がした。
167SIDE OF ASAMI:2005/10/12(水) 22:33:51 ID:NFhMN9DB0
「15分で支度してね」っていう言葉を残して二人は部屋を出て行った。

「ねぇ、まこち。見た?見た?あさ美ちゃん愛ちゃんに乗っかって寝てたよ。あんなに寝相悪かったんだ」
「いや〜、あそこまで酷いのは久々だね。ベットから身体半分落ちてるのは見た事あったけど」
「私に向って『ごちそうさま』だよー。何か食べてる夢見てたんだろうねぇー」
「愛ちゃんのお尻、豚まんと思って齧ってたかもよ〜。多分歯型ついてるね」
「わはははは。あるかもー」

トントンと階段を下りる音と一緒に聞える会話が遠のいて行く。
酷い言われようだ…助かったからいいけれど。

ホッとして身体を起したら目の前には真っ白い豚まん。…じゃなくって、愛ちゃんの綺麗なお尻。
これを見られたら一体どうなっていたことやら。考えたくもない。

「あれ?愛ちゃん、もういいよ」
「……」
「愛ちゃん?」
無言のままで反応がない。その代り、時折キュッって力が入るお尻。
「…か、齧ってええよ」

はい?

「…お、おか…わり」
「で、出かける用意は?」
「やって…さっきイケそうやったんやもん…」
愛ちゃんはベソをかくようにそんな事を言った。

そう言われては止める訳にもいかない。というか、喜んで続きをさせて頂きます。
とりあえずお尻に齧りついて感触を楽しんだ後、
両手でお尻のほっぺを鷲掴みして無理矢理開いて、その中心に舌を伸ばした。
168SIDE OF ASAMI:2005/10/12(水) 23:35:28 ID:NFhMN9DB0
また、あの危機的状況が戻ってくるかもしれないスリルもあってか、燃えちゃって燃えちゃって仕方がない。
絨毯に腰が落ちたままで届きにくいあそこに舌を伸ばそうと、
パンツと両太腿、そしてお尻の間に出来た窪みに顔を捻じ込んでいく。

くぐもった声とともに、お尻も突き出されるように浮いてくる。
…あぁ、ホントにこのお尻食べちゃいたいっ……

お尻を揉み込みながらも谷間を大きく割り開き、舌を這わせ、辺り構わずキスマークを刻んで行く。
ゆで卵みたいな綺麗なお尻に刻まれて行く、ピンク色の私の印。
なかなか印が点かない谷間の奥にも、強引に執拗に吸い付き続ける。
もっと点けて。と言わんばかりに、ますます高く上がり、そして突き出されてくるお尻…

もう、この包装紙みたいなパンツ邪魔っ!
愛ちゃんを裏返し、ジャージとパンツを完全に脚から抜き取って、オムツを替えるみたいな体勢に固定した。
顔を真っ赤にしながらも、せがむみたいに太腿を自分で抱える愛ちゃん。
そしてキスを求めるように、目を瞑って顎を上げる。

好き…大好き…もっともっと一緒にえっちになろうね……

一度本物の唇に強く吸いついてから、大きく開いて美味しそうにテカっている股間の唇に強く吸い付いた。

舌のように唇を撫でる両襞が嬉しい。唾液みたいに口の中に入ってくるえっちな液が美味しい…

「はっ!んっ!…あ、あーしにも、あさ美ちゃんの…」
私のあそこへの深いキスに、ちっちゃく甘く喘ぎながらもおねだりして来る愛ちゃん。
一度拒否して、ぷぅって膨れた表情を楽しんでみる。

「私のどこが欲しいの?」
このあいだのお返し。愛ちゃんがもっと真っ赤になってプイって横を向いた。
169SIDE OF ASAMI:2005/10/13(木) 18:32:57 ID:tcbg73mM0
愛ちゃんの股間を撫でながら、ワンピースのスカートをたくし上げて愛ちゃんの顔の脇にしゃがみ込む。

「ねぇ、愛ちゃん。私のどこ欲しい?」
一瞬ハッとしたような表情を見せ、すぐにトロンとした表情で口を開け、
私の股間に首を伸ばしてくる愛ちゃんに再度質問。
愛ちゃんは潤んだ目で恥かしそうに私を見上げ、小さい声で呟いた。

「あ、あさ美ちゃんの……お、お○…んこ…下さい……」
そのえっちな台詞に、反応する愛ちゃんのあそこ。
中指が添えられてる部分がキュッと締まり、中からえっちな液が湧き出てきた。

鼻をひくひくさせて、私の返答を待っている今にも泣き出しそうな愛ちゃん。
私も言わされた時、死んじゃいそうなくらい恥かしかった。そして身体が震えたっけ…

それを今、私が愛ちゃんに与えちゃってる……与えてるのに私も身体が震えちゃう。

……もっと……

「よく出来ました。じゃ、脱がしてくれたら好きなだけあ・げ・る。」
ほっぺにキスを落し、愛ちゃんから手を離して立ちあがった。

私の前で、もそもそとながらもきっちりと正座をして私のパンツに手をかける愛ちゃん。
嬉しそうで恥かしそうで、それでいて悔しそうな表情が溜まらない。
苛められるのも気持ちいいけど、苛めちゃうのも気持ちいいかも……
私のパンツを下ろしながら、表情を緩ませる愛ちゃんの顔を見ながらそう思った。

「ぁひゃっ。あさ美ちゃん。パンツびちょびちょ〜」
愛ちゃんは嬉しそうにそう報告しつつ、私の脚から抜き取ったパンツを大事そうに持って、裏返して眺めてる。
濡れてたとは思ってたけど、クロッチ部分は完全にびちょびちょ…
こうなっちゃうのは恥かしいけど、愛ちゃんとのえっちの相性が良い証拠みたいで凄く嬉しかった。

それを眺めていた愛ちゃんが、粘り気のありそうな中心部分を舌で拭って嬉しそうに私を見上げた。
170SIDE OF ASAMI:2005/10/13(木) 19:30:42 ID:tcbg73mM0
うわぁ…何、この凄い光景……こんな愛ちゃん初めて……眩暈がしちゃう。

「あ、あの…このパンツ…あーしに下さい」
敬語で話し始めた愛ちゃんに、若干の違和感も感じながらも興奮は益々増大して行く。
そして見た事が無かった愛ちゃんの行動に、驚きながらも視界が霞んでいく。

愛ちゃんも苛められるの好きなのかも……苛めてみたい……
「なんで欲しいの?」
頭を撫でてあげながら、小さい子に尋ねるように愛ちゃんに聞く。

「あ、あさ美ちゃんの…その…染みが点いとるんで…」
従順に、そして甘えるような表情でそんな恥かしい事を言いながら、
濡れたパンツの真ん中に、縦に残る染みを指でなぞりつつ私を見上げて来る。

「染みが好きなの?汚いの好きなの?」
「あ、あさ美ちゃんの印…好き……です」
「じゃぁ、私の汚いパンツ大事にしてね」
ねぶるような私の言葉に、愛ちゃんは握ったパンツを抱え込むようにして、恥かしそうに頷いて俯いちゃった。

「私も愛ちゃんの印が点いたパンツ欲しいな」
無意識に私の口から零れたその言葉に、愛ちゃんが満面の笑みで私を見上げ、
すぐさま絨毯の上に転がっていた自分のパンツを差し出した。

濡れていない分、薄っすらとではあるけれどハッキリと判る黄色い縦染み。
愛ちゃんの顔を見ながら、そこに舌を伸ばす。いつもの匂いと共にアンモニア臭が鼻を突く。

…愛ちゃんの印……

強い眩暈と共にあそこからえっちな液が零れたのがハッキリと判った。

「ありがと。大事にするね」
恥かしそうに、でも嬉しそうに私を見上げたままの愛ちゃんに、笑顔でお礼を言った。
171SIDE OF ASAMI:2005/10/13(木) 20:37:23 ID:tcbg73mM0
自分で言ってたりやってたりするのによく解らない。不思議な会話。そして不思議な光景。
ただ、ゾワゾワしっぱなしの背中と熱い身体、内股を伝う液、ボーってする頭が、
えっちで気持ちイイ事をしていると、はっきりと教えてくれていた。

「あ、あーしのお○…んこ舐めて下さい。…あ、あ、あと…あさ美ちゃんの…あそ…お○んこも舐めさせて下さい」
私のパンツを抱えながら、小さい声で恥かしそうに淫らなおねだりをする愛ちゃん。

「じゃ、さっきみたいに自分で脚上げて。愛ちゃんにも私のお○んこあげるから」
こんな台詞に加え、こんな行動をしちゃう部分が自分の中のどこに有ったのか判らない。
恥かしさなんて、メーターが振り切れちゃったのか殆ど無い。
ただ気持ちイイだけ。ただ嬉しいだけ。

愛ちゃんの顔の上に体重をかけないように座り、上を向いて大きく開かれているあそこに顔を埋めた。

「あ、あさ美ちゃん。時間無いよってポッチで…一緒にイって下さい」
「う、うん」
私がそう答えるや否や、すぐにあそこに熱くヌメッた大好きな感触。全身が震えちゃう。
どう攻めればどのくらいでイける。とかお互いに知ってるから、すぐに大きい波が押し寄せてくる。
私も負けじとポッチを舌で捏ねまわす。

快感の波にガクガクと震える全身を無理矢理制御しながら、愛ちゃんにも快感の波を送り返してあげる。
叫んじゃいそうな声を必死に抑えるから息がメチャメチャ苦しい。……でも…

気持ちイイっ…気持ちイイっっ……

頭も全身も振り乱したいのも抑えて、好物に必死にかぶり付く。
霞む視界に、ギュッと握って小刻みに震える愛ちゃんのつま先が見える……あっ!それっ!!…もうイっちゃうっ…

「は、んくぅぅ……はいひゃん。ひくひょっ!」
「んっ!くっ…んんっ!」

薄く開いた歯の隙間にポッチを強く吸い込んだと同時に、私のポッチも舌でギュッと押し込まれた。
172名無し募集中。。。:2005/10/13(木) 20:50:19 ID:wxFDV6TlO
S紺M愛も激萌えなんですが、ムラムラする…
173SIDE OF ASAMI:2005/10/13(木) 20:56:32 ID:tcbg73mM0
…はあっ、はあっ……んくっ、はあぁっ、はあぁっ……

私と愛ちゃんの、ゴール直後の荒い吐息が交じり合う。…気持ちよかったぁ……幸せぇ…
互いの吐息を聞きながら余韻を味わうかのように、暫くその周囲に舌を這わせたり甘噛みした後、
ごちそうさまのキスを落して体勢を戻す。
そして愛ちゃんのTシャツを脱がして、いつもみたいに胸の間に顔を埋めた。

「服汚れるよって、もっと上」
そんな気遣いに、ずりずりと身体の上をせり上がって首筋に鼻をくっつけた。
すっかり通常モードに戻っちゃった愛ちゃんと私。
甘える私にやさしく手を差し伸べるように抱き締めてくれる。

「ねぇ、ここに二人が戻ってきたら大変だよね」
「あさ美ちゃんはスカート下ろせばええけど、あーしはまずいやな。丸見えやし」
私の頭を撫でながら、のん気に笑ってる。

「パンツ履いて立っとれば、着替えの途中って事でごまかせるやろ」
「じゃ、履く?」
「やだ。まだパンツ履きとぉねぇし」
身体を離そうとした私を抱きかかえ、そう言いながら股間を擦り付ける様に脚を絡めてくる。
こんな事をしてる場合じゃないのは解ってる。けど止められない。好きだから…幸せだから…

私の方も、愛ちゃんの太腿にあそこを擦りつける。
「んふふふ。ぬるぬる〜」
「あさ美ちゃんもぬるぬるー。んひゃひゃひゃひゃ。」
擦りつける度に湿った音が出ちゃってる。

「ま、まだ時間あるかな?」
もっと欲しい。永遠に欲しい。目を瞑って首筋の匂いを嗅ぎながら思わず言っちゃった。
「おかわり?」
ニヤッとした愛ちゃんがなんだか憎らしくって、無理矢理唇に吸い付いた。
174名無し募集中。。。:2005/10/13(木) 22:50:04 ID:hkzJ67zw0
ガキさんとマコが待ってますよ・・・
175ねぇ、名乗って:2005/10/13(木) 23:56:12 ID:FQ1Zf8ES0
マコのHシーンはお預けか orz
176名無し募集中。。。:2005/10/14(金) 02:07:48 ID:vJRAp7g7O
それだけは勘弁を…萎えちゃう
177名無し募集中。。。:2005/10/14(金) 10:48:00 ID:b1JixIkNO
萎えるとか言わないで
マコかわいいじゃん
5期最高!
作者さん最高!
178ねぇ、名乗って:2005/10/14(金) 18:58:17 ID:gHDz+ENtO
なんだなんだ、約2ヵ月ぶりに来たらまた
ハァ━━━━(´Д`;)━━━━ン!!
する作品があるではないですか!
作者さん、これからもよろしくですm(__)m
179名無し募集中。。。:2005/10/15(土) 10:11:05 ID:6UIal5XAO
いいっすね〜、愛紺レズ。
180ねぇ、名乗って:2005/10/16(日) 03:44:33 ID:tHXG7y8YO
あんま関係ないけど紺野あさみの妹と同じ学校です。お姉さんの話よく聞きます。
181ねぇ、名乗って:2005/10/16(日) 09:46:18 ID:3r1H3ZZlO
180
例えば?
182ねぇ、名乗って:2005/10/16(日) 13:20:52 ID:+h6hypWk0
妹って可愛い?
183ねぇ、名乗って:2005/10/16(日) 13:44:06 ID:svfeZpTV0
周期的には今夜か明晩あたりに更新されるかな?
で、妹はどうなの?
写真かなんかないの?
184ねぇ、名乗って:2005/10/16(日) 19:43:10 ID:+h6hypWk0
妹もありかもw
USA!!!
185ねぇ、名乗って:2005/10/16(日) 21:47:38 ID:2l7mpUNzO
姉妹レズとかどうだろう?
いや、愛紺で十分なのか?
ま、そこらへんは作者サン任せですね。
186ねぇ、名乗って:2005/10/17(月) 06:49:52 ID:YZk+nmsuO
妹にイケナイことを教えるこんこん(;´д`)ハァハァ
187SIDE OF ASAMI:2005/10/17(月) 21:42:10 ID:NRmIFu/Y0
>>173の続き
片方のブラのカップをずらし、ピョンと飛び出た乳首を指で捏ねながら下唇をハミハミ。
私のそんな行為に愛ちゃんは目を細め、すぐさま色っぽい表情に変化した。
甘えるみたいに私の上唇に吐きかけられる吐息が凄く可愛い。

「合コン行くのやだね」
「そやね。調子悪いって言うてキャンセルするか」
「そしたら、もっと激しいのしちゃえるしね」
「あひゃっ。あさ美ちゃんも好きやのぉ」
そう言いながら、自分のえっちな液を絡ませた指で、私のお尻の窄みを撫でてくる愛ちゃん。
震えと共に鳥肌が立つ。すっかり条件反射でポッチがジンジンしちゃう。
「だって愛ちゃん美味しいんだもん」
お返しに、突付いてた胸に精一杯の大口を開けてかぶりついた。

「ひゃっ!…や、やから、あーしの胸も豚まんや…んっっ!…ないって」
ふかふかの胸を甘噛みしながら舌で乳首を転がしだした私に、笑いながらも身体を捩る愛ちゃん。
更に刺激をねだる様に、私の腰を抱えて太腿に強くあそこを擦り付けてくる。
温かくって柔らかくって時々ヌルヌルしたりして、良い匂いのする愛ちゃん。ホント食べちゃいたいくらい!

「…はあぁぁっ!ね…ねぇ、もっとちゅー…して…」
こうして甘えてくれるのも、必要とされてるって感じれて凄く嬉しい。
リクエスト以上をあげたくって、気持ちを込めて唇に再び吸い付いた。
口からはみ出る涎も気にせずに、深く激しく舌を絡ませ合い、唾液と吐息の交換をする…

一生離れたくない。離れられない。愛ちゃんの吐息も唾液も汗もえっちな液も、全部私の物なんだ。
誰にもあげない。誰にも邪魔されたくな――

「お〜い。愛ちゃ〜ん。ま〜だ〜?30分過ぎたよ〜」
階段の下から、無情にも時間切れを告げるマコの声がした。
愛ちゃんの下唇を咥えたまま硬直。顔を見合わせて青くなった。

「「やばっ!!」」
188SIDE OF ASAMI:2005/10/17(月) 21:43:54 ID:NRmIFu/Y0
絡まったままの身体を慌てて離し、私の方はヌルヌルの太腿はそのままにスカートを直す。
愛ちゃんも立ち上がり、傍らにあったパンツを履いて、更にクローゼットを開けて服を部屋に撒き散らした。

わ、私のパンツ…パンツ…どこだっけ?……
ついさっき脱いだ筈なのに、散らかっていく愛ちゃんの服に紛れて見当たらない。
服をかき分けてみてもどうしても見つからない。その代り、妙に目に付く恥かしい毛…
……見なかった事にしよう。
ベチョベチョの口元をティッシュで拭きつつ、とにかく必死にパンツを探す。
あんなびちゃびちゃに汚れた物を見られたんじゃ、恥かし過ぎる上に弁解のしようがない。

返事をしなかったせいか、ゆっくりながら階段を上がって迫ってくる恐怖の足音…
「あさ美ちゃんはぁ〜、また寝てるほうにアイス一本!」
「えーーー?まこちー、賭けになんないじゃんそれー」
「じゃあ〜、愛ちゃんは?」
「愛ちゃんの事だから、すっかり私達のこと忘れてゲームやってるね」
のん気な会話をしつつ近づいてくる二人とは正反対に、室内は完全にパニック。

あ〜もぅっ!どこなのぉ、私のパンツ〜……
転びそうになりながら、適当に捕まえたデニムに足を突っ込んでる愛ちゃんが目に入る。
妙な違和感…
ブラから零れたままの右胸は判るとしても、他に何かが……

「愛ちゃん。胸!胸!あと、口っ!」
指をさしながら小声でそれを伝えた瞬間に、階段を上る音が変わった。
もうすぐそこじゃん!…

慌てて駆け寄り、手に持ったままのティッシュで愛ちゃんの口元を必死に拭う。
私に口を拭かれながら、やっと腰までデニムを上げた愛ちゃん。
最低限バレない形は出来た。と思った矢先、違和感の元を見つけた。

今、愛ちゃんが履いてたパンツって……
189SIDE OF ASAMI:2005/10/18(火) 00:41:03 ID:cgImgQQI0
ドアがノックされ、返答も待たずにそれが開く。
「愛ちゃん用意出来たー?あ、あさ美ちゃん起きてるじゃん」
愛ちゃんの隣に立って服を物色してたフリをしながら、極力自然にお豆の声に振り向いた。

「ふえっ?あ、お、起きてたよ」
「…え〜?寝てたでしょぉ〜〜。バレバレだぁって」
麻琴がニヤニヤしながら、私の顔を指をさす。

「ね、ね、ね、寝てなんて…な、そ、そ、そんなっ!」
頭の中は『私のパンツを愛ちゃんが』っていうのでパニックになっているのに
『寝ていた』のがバレバレとか言われちゃって、もうどうして良いのか判らない。
どもりながらブンブン手を振って反論する私を見て笑ってる二人…

「なぁ〜に焦ってんの?今更〜」
言われてみればえっちな匂いもしたままだし、若しかしたら声も聞こえちゃってたのかもしれない…
背中を嫌な汗が流れていく。横を向いたら愛ちゃんも固まってる。

――この二人の笑いは、女の子同士のえっちな関係を肯定してくれてるんだろうか?――

混乱する頭でそんな都合の良い事も思いながら、何時からバレてたんだろうと記憶を辿る。

…放課後に必ずしてる「ちゅー」を見られてたのかも。
…ちょっと前に、昼休みの学校のトイレでシテたの聞かれちゃったのかも。
…水泳の着替えの時、同じ所にキスマーク付けてたのを見られて……いや、若しかしたらあっちか……

バレそうな証拠や行為が、いくらでも思い浮かんじゃって言い訳も出来ない。

「ほ〜ら、赤くなった。そのティッシュも涎拭いてたんでしょ?ほら、ここにまだ付いてるよ」
自分の顎を指でトントンしながら、親切にも教えてくれるマコ。

「…い、いつから知ってたの?」
おずおずと二人に聞く私を、青くなってる愛ちゃんがハッとして振り向いた。
190名無し募集中。。。:2005/10/18(火) 11:40:20 ID:7dvfBKgMO
あ〜〜〜ぁ 言っちゃった
カミングアウトしてレズ4P?
ハァ━━━━━━ ;´Д`━━━━━━ン!!!!
191SIDE OF ASAMI:2005/10/18(火) 23:20:55 ID:XItMIs0m0
「ん〜?だってあさ美ちゃんて、寝るか食べてるかじゃん。何言ってんの?」
……はい。寝たし、食べてました。愛ちゃんを。

「どうせ、白目剥いていびき掻いて涎垂らして寝てたんでしょ。はい、怒らないから用意用意」
…はい。ポッチ剥いたり、涎垂れちゃうくらいのちゅーしてました。…って、あれ?

愛ちゃんと顔を見合わせる。これって……え〜っとぉ〜…?
固まってる私達とは反対に、ドカドカと部屋の中に入ってベットに腰掛けて雑談を始める二人。
カレーにはナンがどうちゃらこうちゃら。たこ焼きにチョコがなんちゃらかんちゃら。

「バ、バレてないみたいやね」
引き攣った顔のまま、愛ちゃんが小声で話し掛けてきた。
二人の反応を見る限りではそんな感じ。…なんか麻琴に暴言吐かれた気もするけれど。

ホッとしたのも束の間、愛ちゃんが私のパンツを履いている事を思い出す。
「あ、愛ちゃん。パ、パンツ…私の…」
「へ?」
ホッとして気が抜けてたのか、ヒソヒソ声で言った私に大きな声で反応した愛ちゃん。

「あ〜どうかしたぁ?」
「何でもいいから、愛ちゃん早く上着なよ」
「あーわりぃわりぃ」
あんなのを履いて気がついていないのか、焦る私と対照的に、のん気に上着に首を通しちゃってるし。
……愛ちゃんと二人にならなきゃ言えないよ、もぅ…気がついたら大声出しそうだし。

とりあえずパンツは諦めて、テーブルの前にちょこんと座る。
…あ。
視界が変われば見えなかった物が見えて来るもので…
丸まった白いパンツが、まさに膝の前に…愛ちゃんのだけど……

こっそりそれを掴み取り、手の中に握り込んで漸くホッとした。
これで危ないものは全てクリアー…と思いきや、私がノーパンだった。…もうげんなり。
192SIDE OF ASAMI:2005/10/18(火) 23:26:04 ID:XItMIs0m0
どうすればパンツを履けるか一生懸命考えるけど、答えはサッパリ出てこない。
替えのパンツはあの『お泊りバック』にあるけれど、この場で出したらおかしいし…
それに加えて、私のびちゃびちゃパンツを履いた愛ちゃんの反応が怖いし恥ずかしいし…
どうにも困って俯いて、ただただベット上の二人と、着替えを済ませた愛ちゃんの背中を交互に眺めていた。

「んんー??」
鏡に向かって頭を手櫛で整えていた愛ちゃんが、妙な声を出しながらこちらを振り向いた。がに股になって股間を覗きこむ。
「どうかしたぁ?」
「あ、用意できたら行くかー。面倒だけど」
「あ…お、おお」

がに股のままで二人に反応しつつ、私と目が合った。
何も言えないままに苦笑いを返す私。
途端にひん曲がってた顔が元に戻って、見る見る赤くなる愛ちゃん。
がに股を閉じ、股間を抑えて俯いて、終には固まった。チラチラ私を見ながらモジモジしちゃってる…
私も恥かしくって、俯いてチラチラと愛ちゃんを覗き見るしかなかった。
おまけに、びちゃびちゃのを履かれてると思うだけで興奮しちゃって、あそこが疼いちゃう始末…

どうしたって想像もつかないこの状況に、二人が気付く筈もない。
「何?二人ともトイレ?遠慮なくいっといれ」
「まこちーつまんないよ。それ」
そんな会話をしながら、お豆は立ちあがって出ていく準備はもう万端。
マコなんてば、私の腕を掴んでるから逃げようにも逃げられない。

愛ちゃんのパンツも気になるけれど、自分もノーパンではいられない。
殆ど引き摺られるように立ちあがりつつも、お泊りバックをさりげなく掴んで部屋を出た。
193SIDE OF ASAMI:2005/10/18(火) 23:27:39 ID:XItMIs0m0
玄関を出る前にトイレには行けたけど、マコの親切心がバックを持って入るのを許してはくれなかった。

考えあぐねた末に、握ったままだった愛ちゃんのパンツを履いちゃってる私…
片や愛ちゃんはトイレに行かなかったから、私のパンツを履いたまま。
恥かしくって、でも妙にドキドキしちゃって、疼きっぱなしのあそこ…
お豆やマコから振られる会話に、なんとなく相槌をうってはみるものの完全に上の空。
「ま〜だ寝ぼけてんな。こら」
何て事まで言われる始末。

妙にハイテンションで、私と繋いだ手を大きく振りながら隣を歩く愛ちゃんに小声で聞く。
「あ、愛ちゃん…わ、わたしのパンツ履いちゃってるよね」
「あさ美ちゃんのパンツ、ヌルヌルで気持ちええよ」
耳元でそう言われて顔から火が出た。

洗ったものならまだしも、脱いだ物をそのまま他人に着けられちゃうのは死にたいくらい恥かしい。
それも、あんなに汚れている物なんて…
「ぬ、脱いでよぉ…」
「もったいねぇし」
「……」
「それより、あさ美ちゃんはノーパン?」
やたら嬉しそうに聞いてくる。

「あ、愛ちゃんの履いてる」
見る間に赤くなっていく愛ちゃんの顔。でも、妙に嬉しそう。
おまけに繋いだ手を離し、密着するように腕を絡めてくる。

「帰って来てから続きしよな。すっげぇの」
耳元でこっそりそう囁かれて、せっかく拭いたあそこが、またジワッとするのを感じた。

愛ちゃんのパンツに、私のえっちな染みを点けちゃったのがなんだか嬉しかった。
194SIDE OF ASAMI:2005/10/18(火) 23:32:47 ID:XItMIs0m0
ただ…
すぐ前を歩く二人は、私と愛ちゃんの関係を実は知ってるんじゃないか?と不安でもあった。
身体の関係まであるのを知っていて、ただ黙って見守っててくれているのなら良いけれど。

何時かは私達の口から、ちゃんと言うべきなのかもしれない。
その時、二人がどんな反応をするんだろう……今のこの仲良し関係は一体……
そうなったら、愛ちゃんが私から離れちゃうんじゃないか……

そんな不安も、唇に一瞬触れた柔らかく温かい感触と、愛ちゃんのクシャっとした笑顔が
あっという間にかき消してくれた。

「ねぇ、石川さんとした事、全部私に教えて。で、それよりすごいのしよ」
もう過去の事だけど、多分これは石川さんに対する嫉妬。
一瞬だけ曇った愛ちゃんの顔が、すぐさま嬉しそうな顔に戻る。

「じゃ、じゃあ、あさ美ちゃんも男の子とした事全部あーしに教えてな」
愛ちゃんのこれも多分嫉妬。
道の曲がり角でお豆とマコの目を盗み、愛ちゃんの唇に強く吸い付いた。勿論舌も絡めちゃった。
すれ違ったタクシーの運転手さんに見られたかもしれないけれど、かまいやしない。

さっきよりも強く、互いの腕に胸を押しつけるみたいに腕を絡めて角を曲がった。
前を行くお豆とマコは、未だにカレーとタコ焼きの話しをしていた。

タコ焼きは塩なんだそうだ。
塩でもソースでもいいけれど、4分の一の大きさのってないのかな?ってちょっと思った。

私が思った事が解っちゃったのか、愛ちゃんが隣でちっちゃく笑った。

エピソードH -露- (了)
- Metamorphose 〜変態〜 (番外編04)
195SIDE OF ASAMI:2005/10/18(火) 23:33:37 ID:XItMIs0m0
―謝辞云々―
A君との2回目、3回目は原作者さんの描写が細かいので、私なんぞが書き様がありません。
そんな訳で省略させて頂きますm(_ _)m 最後まで行って余裕があればという事で。
稚拙な物にレスをして下さる皆様。誠に有難うございます。 多謝。

マコは可愛いですし好きなのですが、どうにもエロに結びつきません。
…白くってモチモチしてそうな肌は、かなりエロいんですけど。
196名無し募集中。。。:2005/10/18(火) 23:42:22 ID:sYmfyyCXO
サイドオブアサミ作者様お疲れさまです
作者様がそう思われているのでしたらもはや何も言えません
愛紺レズは楽しみにしています
197ねぇ、名乗って:2005/10/19(水) 01:41:10 ID:OQCtQN2gO
作者さん、お気になさらないでください。
書けるだけでもすばらしいです。
これからも無理をしないくらいに頑張って頂ければと思います。
198名無し募集中。。。:2005/10/19(水) 11:57:22 ID:lw9H/vPc0
199名無し募集中。。。:2005/10/19(水) 22:44:53 ID:Ts/EX4xy0
>>195
> マコは可愛いですし好きなのですが、どうにもエロに結びつきません。

マコヲタの自分ですらそうですからw
200SIDE OF ASAMI:2005/10/19(水) 22:52:38 ID:0IjLK+Fv0
(番外の番外03)
―お豆ちゃん生誕記念編―


……そ、そんな広げんっ…ふぅぅぅん!……て、ええって。

……えっとぉ…あ、ここだよね。

……んっ!…あっ!…ぁあっ…だめぇ…

……ほら、里沙ちゃんも愛ちゃんのえっちなとこ見てるよ。

……んくっ……や、やだぁ…んっ!んっ!…ぃゃぁ……

……愛ちゃんの感じてる顔、可愛いって。

……んっ!…はぁっ!…ほ、ほんとぉ?…

………
……
201SIDE OF ASAMI:2005/10/19(水) 22:54:34 ID:0IjLK+Fv0
里沙ちゃんの不感症もどき事件以降、3人でえっちな事をする事が度々あるようになった。
それは里沙ちゃんの為というか、私達のためというか…

理由の一つ。里沙ちゃんの為っていうのは、自分でする時の事。
別に毎度毎度イク必要はないと思うんだけど、一度味を占めちゃったらそれが欲しくなるのは当然の事で。
でも自分でするのも最後がどうしても怖くって、誰かに抱きついてないとどうやってもダメって事で、
私と愛ちゃんが、交互にお相手をする感じになっていた。

里沙ちゃんの方からは、私達にお願いしてくる事は滅多に無い。
なんとなくだけど溜まってそうな顔が判ると言うか何と言うか。
私とか愛ちゃんの方を赤い顔して見たり俯いたり、右の太ももを撫でる仕草をしてたり。
そういう時に私達の方から「する?」ってこっそり聞いて、里沙ちゃんが恥かしそうに頷くってパターン。
覚えたてだからか、一日おきとか、時には一週間毎日とかあったりもした。
202SIDE OF ASAMI:2005/10/19(水) 22:55:27 ID:0IjLK+Fv0
基本的には前であったり後ろであったり、とにかく里沙ちゃんを抱きしめてあげていて、
そういう状況の中で、里沙ちゃんが自分でするって言う形。
ただ抱きしめてあげてるだけだけど、凄く恥かしい。里沙ちゃんはもっと恥かしいんだろうけど…

そういう恥かしさを少しでも和らげる為とか、
私とか愛ちゃんに手伝ってもらってる負い目?みたいのとかを薄める為に、
私と愛ちゃんのえっちの中に自然に引き入れて成り行きで。って感じに性欲を解消して貰っていた。

もう一方の私達の為っていうのは、里沙ちゃんのお手伝いを一人でする時の事。
耳元で感じてる吐息を聞いちゃうと、何もしてなくっても自分も興奮しちゃったりする訳で…
そしてえっちしたくなっちゃって、里沙ちゃんを襲っちゃいそうになる事もある訳で……

まぁ、私も愛ちゃんも、里沙ちゃんと二人きりでえっちな事をして欲しくない。
っていうのがお互いにどこかにあったから、3人でしちゃってるのかもしれない。
前と後ろから里沙ちゃんを挟めば股間は隠せるし、学校でも出来ちゃう利点もあったし。

他にも、3人の家のどこかでスル時、里沙ちゃんに見られながらスルのが気持ちイイっていうのも実はあるんだけど。
そういう時は二人で里沙ちゃんを気持ち良くしてあげられるし。時には里沙ちゃんも触ってくれたりもしたし。
203SIDE OF ASAMI:2005/10/19(水) 23:02:09 ID:0IjLK+Fv0
今週は二学期の中間試験期間中。
午後はまるまる時間があるから、愛ちゃんとは勉強も一緒にしつつ、えっちも沢山しちゃってた。
勿論彼ともそれなりにあるけれど、殆ど週末だけ。
平日で彼がしたいって言う時は、放課後のトイレで彼のものを口でしてあげたり、私のを舐めてもらったりしていた。
彼のおち○ちんを舐めるのは私も大好きだし、彼も口でされるのが好きだから、特にそれで問題はなかった。

でも、最近愛ちゃんへの言葉攻めをかなり覚えたから、愛ちゃんとするほうが楽しくって気持ちよくって仕方がない。
愛ちゃんの可愛くて恥かしそうな顔を一杯見れるし。
愛ちゃんがしてくれるのも、目隠しさせられたり、新しいおもちゃを試されたりってドキドキしちゃうのばっかりで、
それが物凄く興奮しちゃうから。

今日は私の家で里沙ちゃんも混ぜて、最初から全員で裸になって二人で里沙ちゃんを2回程イカせてあげて、
あとは愛ちゃんと私でねっとりと絡み合っているとこ。
今は里沙ちゃんはベットの下で裸のままで、クッションを抱えて私達のえっちを眺めてるとこ。


……んっ!…んっ!…あっ!…んんんっ!…ぃっ!…ちゃ……うぅぅ…よぉぉ……

…ほら、里沙ちゃんに気持ちイイ顔見せてあげなきゃ。

…ゃぁぁ…んあ゛っ!……見んで、里沙ちゃ……はっ!あっ!くぅっっっ!!………

………

ちゅっ
……
んっ…ちゅっ…
……
204SIDE OF ASAMI:2005/10/19(水) 23:32:02 ID:0IjLK+Fv0
「里沙ちゃんもお布団の中に入っておいで?あったかいよ」
「え?い、いい?」
下になってた愛ちゃんと位置を交換し、私の上に乗せて左腕で抱き抱える。
胸にかかる荒い吐息が、熱くって嬉しくってかなり幸せ。
汗で首に貼りついた髪の毛を髪をすいて、紅潮してる顔を覗き見る。
ちょっとだけ恥かしそうに、「にへへ」って笑って私の胸に顔を埋めた。

開いた右側に、こちらもちょっと恥かしそうに里沙ちゃんが入ってきた。
私と愛ちゃん両方に、腕、脚を絡めるようにペタっとくっついてくる。
右腕を里沙ちゃんの下から通して、横向きの腰を抱えてあげた。

両手に花ってこういう事を言うのかな?全員女の子だけど。
あ…里沙ちゃんの股間が乗った右の太腿に濡れた感触。あとでもう一回してあげるね。

「ねぇ、こんこん。中って気持ちイイの?」
愛ちゃんのおでこに貼りついた髪の毛を人差し指で剥しながら、
若干潤んだ目、そして真っ赤な顔をしながら里沙ちゃんが聞いてきた。

「ん〜…私の場合、慣れるまでちょっとかかったけどね」
私の胸に顔を埋め、まだ若干荒い呼吸をしている愛ちゃんの頭を撫でながら里沙ちゃんに答える。
「い、痛いの?」
「濡れちゃってれば痛くないけど、気持ちイイって感じになるまでちょっとかかったかな。
違和感みたいな苦しい感じばっかりで」
「ふ〜ん…」
「でも、愛ちゃんに中のポイント擦られた時は、まだ慣れてなかったけど凄かったよ」
「ポ、ポイント?」
「なんかねぇ、3箇所くらいあるんだって。中に」
「へ、へぇ〜」
あら、里沙ちゃんったら興味津々って感じの目をしちゃってる。
205SIDE OF ASAMI:2005/10/20(木) 04:41:42 ID:FlddUf4/0
「自分では届かないしよく判らないから、愛ちゃんにしてもらうばっかりだけど」
「後であさ美ちゃんこと実験台にして、里沙ちゃんに教えてあげるー」
幸せそうに目を瞑ったままで、愛ちゃんが答えた。

「え?ええ〜〜?わたしが実験台?」
「やって、あさ美ちゃん。あーしのポイント2つしかわからんやろ?」
「ま、まぁそうだけどぉ…でも、時々当るじゃん。3つ目。……愛ちゃんでもいいんじゃないかな…」
「やって、今日はまだイって無いやろ?」
「ま、まあ、そうだけど…」
「決まりっ!でも、あとちょっとだけ余韻に浸らせてな。…チュッ」
勝手に決められちゃった…里沙ちゃんも愛ちゃんと顔を見合わせて笑っちゃってるし。
…もぅ。二人とも意地悪なんだから。

「ポイント以外は気持ち良くないの?」
愛ちゃんのほっぺを突付きながら、尚も質問してくる里沙ちゃん。

「今は入れられるだけで十分気持ち良いよ。慣れかもしれないけど」
「…そうなんだぁ………あのさぁ…」
「ん?なに?」
「破られるのって、凄く痛いんだよね?」
「ほれ、前もいぅてたな。里沙ちゃん」
「私は痛かったけどぉ……」
「びちゃびちゃになっとれば、大した事ねぇざ」
「愛ちゃん。それって人それぞれだと思うけど」
「みんな同じように痛いんじゃないの?」
「あーしはあんまり痛とぉなかったけ」
なんだ?この展開は。里沙ちゃんて彼氏いたんだっけ?

「指入る?」
そういう疑問も関係無く愛ちゃんは話題を進ませる。
206SIDE OF ASAMI:2005/10/20(木) 04:44:05 ID:FlddUf4/0
「ぅえっ!?そ、そんなのした事無いってー」
「入りよったら多分死にはせん」
「し、しんじゃうの!!??」
「死なない死なない。愛ちゃんオーバーだって、それ」
「入れてみんせ」
「……怖いよぉ」
「なんで?」
「なんで?って…そんなとこ怖いじゃん…」
「そやのぉて、破るとか破らんとかって」
あ、愛ちゃんも一応疑問に思ってたんだね。撫でてあげよう。よしよし。

「…」
あれ?里沙ちゃん無言になっちゃった。
「どした?」
「う、う〜ん…あ、あのね……私も中で気持ち良くなってみたいなぁー……なんて」
「はあ!?」「えぇっ?」
私も愛ちゃんも思いっきり驚いちゃった。

「だ、だって里沙ちゃん処女でしょ?」
「彼氏みつけんとなぁ…」
「愛ちゃんも今までに全く彼氏居ないじゃん」
「うるへー。このガキっ」
「男の子とそういうのって怖いし…でもしてみたいし……
こんこんとか愛ちゃんにして貰えたら、若しかしたら痛くないかなぁ……何て思って」
「一生に一度の事やぞ。そんなんでええの?」
珍しく、酷くマトモな事を言う愛ちゃんがなんとも頼もしい。
真面目な事言いながら、私の乳首摘んでコリコリしてるのはどうかと思うけど…
207SIDE OF ASAMI:2005/10/20(木) 04:47:58 ID:FlddUf4/0
「好きな人にしてもらうのが一番良いんじゃないかなぁ?」
女の子が『女』になる一生に一度の大事な儀式だし、
里沙ちゃんにも、やっぱりそういうのは大切にして欲しかった。

「…生理重いしさぁ、ホルモンバランス変わったらそういうのも変わるっていうじゃん」
俯きぎみに、そんな事を真剣に話し始めた里沙ちゃんに、
「いかんて」とか「ダメやって」とか、やたら言ってた愛ちゃんも押し黙った。
生理不順がどうとか婦人病がどうとか言われると何も言えない。

「それに男の子と付き合うのって今は考えられないし……」
「でもよぉ…」
「こんこんも愛ちゃんも好きだから…まこちーもだけど……
それに、こんこんと愛ちゃんとはこういう事しちゃってるし……」
「それとコレとはよぉ…やっぱり本気で好きな人と…」
「こんこんと愛ちゃんが本気で好きなんだもん!」
愛ちゃんの言葉尻に被せるように、里沙ちゃんが言い放った。

「「えぇぇぇーーーーーーーー???」」

こ、これって……え〜と。…何?
「あ、あの…その…なんやて?…えっとぉ……」
愛ちゃんもパニックになってるみたい。オタオタしながら私を見上げる。
私の乳首を捏ねまわしていた手もピタッと止まった。

「ふ、二人の間に割り込みたいとかそう言うのじゃないから」
里沙ちゃんも突然の告白に、自分自身が動揺してるみたい。
ガバッと起きて女の子座りの状態で、私達二人に向って両手をバタバタ振っている…
208SIDE OF ASAMI:2005/10/20(木) 04:53:03 ID:FlddUf4/0
「わ、私も里沙ちゃん好きだよ」
「あ、あーしもやけど」
「そういう好きじゃなくって、毎晩夢に出て来るんだもん。朝、顔見るとドキドキしちゃうんだもん…」
コレって完全に恋愛対象としてって事…だよね。
どうしていいか解らずに、私の胸に頭を乗せたままで、ぽへーっと里沙ちゃんを見上げてる愛ちゃんを眺めていた。

「だ、だから二人に処女貰ってもらえれば本気で嬉しいし…出来たら…だけど」
完全に俯いちゃってシュンとしてる里沙ちゃんが、やたら儚げに見える。

「そう言ってくれるの嬉しいけど、あーしもあさ美ちゃんこと本気やから。それでもええの?」
「……うん」
「里沙ちゃんと二人だけって事にはなんねーよ。ええの?」
「ふ…二人ともいればもっといい」
おずおずと里沙ちゃんがそう答えた。

「今度からは、毎回3人でえっちする事になりそうやね」
一旦私の心を伺うように顔をジッと見た愛ちゃんが、里沙ちゃんに向き直って笑いながらそう言った。
なんだか愛ちゃんは私の思っている事全てお見通しみたい。

愛ちゃんと私の関係は絶対に崩れないのは確信できる。
里沙ちゃんへは、まだ恋愛感情って言うのはないけれど、女の子が女の子を好きになる気持ちも解るし、
二人とも好きっていう感覚も解る。
私が愛ちゃんとA君に思ってるのと同じだから…

里沙ちゃんは大切な親友。心も身体も受け入れてあげたいし、守ってもあげたい。
本気で好きって言ってくれるのなら尚更。
里沙ちゃんが処女を貰ってほしいっていうのなら、喜んでもらってあげようと思った。
209SIDE OF ASAMI:2005/10/20(木) 05:06:47 ID:FlddUf4/0
「じゃ、明日にする?」
愛ちゃんが起き上がって、そう言いながら妙に色っぽく里沙ちゃんににじり寄る。
微妙に顔を歪めて里沙ちゃんが身を引いた。

「なんで逃げるんざぁー」
あっという間にいつものダダッ子口調に変身。
「だ、だぁって、今の愛ちゃんキモかったんだもん」
「なんやとー」
愛ちゃんが里沙ちゃんに飛びかかる。
「ちょ、やっ…わははは。…やっ…ぬひゃひゃひゃひゃ」
抑え込まれてわき腹をくすぐられ、手足をバタつかせて悶えてる里沙ちゃん。

……なんか色気も何にもないんですけど…そこのお二人。ちっちゃい子が裸でじゃれてるみたい。

「明日は里沙ちゃんの誕生日やし、いい記念日と卒業式にしような」
くすぐるのを止めた愛ちゃんが、起した里沙ちゃんを背中から抱き締めて、優しくそう言った。
優しい笑顔のままで、私を呼ぶように振りかえる。
愛ちゃんのその笑顔に頷いて、私も里沙ちゃんの前に回り込んで抱き締めてあげた。

「里沙ちゃんの処女、私と愛ちゃんで貰ってもいいかな?」
「あ、ありがと…」
私の左肩に顔を埋めた里沙ちゃんが、ちっちゃい声で答えてくれた。
そのまま里沙ちゃんの肩が震え始める…

暫くして起した里沙ちゃんの顔には涙の跡があったけど、凄い笑顔だった。
210SIDE OF ASAMI:2005/10/20(木) 05:18:32 ID:FlddUf4/0
「じゃ、そう言う事で今日は講習せんとな。な、あ・さ・美・ちゃん!」
里沙ちゃんを抱いたままで、私の顔の前に悪戯っ子愛ちゃんの顔が出現。

「な、なんでしたっけぇ?…」
「とぼけおってからに……そら!里沙ちゃん。あさ美ちゃん押し倒してまえ〜」
「いくぞお〜〜こんこん!」
「ちょっ…きゃっ!」
二人分の体重がかかってベットの上に簡単に仰向けに押し倒される私…

「はい。これであさ美ちゃんの両手結んじゃって。あとこれ。目隠し」
「うえっ?な〜に〜。こんな事しちゃうのぉ?あさ美ちゃんったら、もぅ、えっちぃ〜〜」
口では躊躇しながらも、里沙ちゃんも喜んで愛ちゃんの作業の手伝いを始めた。

…ソフトSM状態で、あそこの中のポイント探り講習されちゃうの?二人に??
え〜ん……でもドキドキ。

「縛られただけで濡れて来てんのぉ」
「やっ…言わないでよぉ……」
「何なら、毛ぇ剃ってまうか。見えやすぅなるように」
「やっ!それはやだあ〜〜」
「ま、そのうち」
…そのうちって…愛ちゃんてホントにやりそうだから怖いよ。

「里沙ちゃんも眉毛みたいに整えんとな」
「えっ?ぜ、全部剃っちゃうの?」
「全部がええならそれでもええけど…」
「眉みたいに書き足せないもんなぁ……」
…里沙ちゃん。そこはそういう反応でいいの?

……友達間違ったかな?

(前編 了)
211ねぇ、名乗って:2005/10/20(木) 16:30:11 ID:pVLUqwC1O
キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!
やべっ、夜が楽しみだ…
212SIDE OF ASAMI 書いたの間違って全部消しちゃった:2005/10/21(金) 22:52:47 ID:a4bPNE610
(番外の番外03) 
―お豆ちゃん生誕記念編―(後編)

昨日はもうバテバテ。
結局愛ちゃんと里沙ちゃん二人に攻められて、大きいのを何度貰ったのかさえ覚えていない。
中を普通に擦られるだけでも感じちゃう身体になってるのに、
その状態でポイントを探すように擦られるもんだから、本気で死んじゃうかと思った。
身体も物凄く跳ねちゃったみたいで、緩めに縛られてたのにもかかわらず、手首にはバッチリ跡が点いていた。
つくづく衣替えの後で良かったと思った。

テクニシャンで器用な愛ちゃんの舌と手だけじゃなく、里沙ちゃんも沢山触れたり舐めたりしてくれたから、
全身を一遍に撫でられちゃってるみたいだった。
もう、二人に本気に攻められるとあんなに気持ちイイなんて、絶対に中毒になっちゃうよ。

一つ難点は、終ってからの事。
汚さないように、ちゃんとシーツの上に大きいタオルも敷いてたけど、完全にびちょびちょ…
お布団にまで染みちゃってたから、結局絨毯の上に寝るハメになっちゃった。
あれだけは良い方法を早く考えなきゃな。

……
おっと、テスト中だったんだ。
袖から覗いてた右手首の、内出血と擦り跡を見てたら余計な事を考えちゃってた。
集中集中!これが終ったら、愛ちゃんの家でえっち出来るんだもん。頑張んなきゃ。

制服の袖を引っ張ってそれを隠して、再度答案に向った。

……ん〜…英語はやっぱり鬼門だ。
『私はネコが欲しい』っていうスラングは覚えたんだけど、
あれって…『えっちな子猫ちゃん』……だよね。
愛ちゃんがしきりに私に教えてたのって、やっぱりわざとかな?
私のえっちな子猫ちゃん。名前は愛ちゃん。……んふふっ…あ、いけないいけない。
213SIDE OF ASAMI:2005/10/21(金) 22:56:20 ID:a4bPNE610
**********

マコをどうやって撒こうかと悩んだけれど、当人はゲッソリした顔をして早々と帰っていった。
あれはなかりヤバかったんやね。なんて愛ちゃんも言ってたけれど、似たような顔色の方が身近にもう一名。
今日がお誕生日のその子も連れて、まっすぐ愛ちゃんの家にやって来た。

その顔色が悪かったお豆は、先に一人でシャワーを浴びている。
三人で入ろうとしたんだけれど、恥かしいからって拒否されちゃった。
お陰と言うか何と言うか、二人っきりになった愛ちゃんと私は、制服のままで抱き合っちゃったりなんかして。

「お母さん帰ってくる夕方まで、一杯出来んな」
チュッ!
「お昼はぁ?」
「あーしと里沙ちゃん」
チュッ!
「…余計にお腹す…」
チュッ!
「お昼食べてたら一時間は短くなるよって。もったいねぇざ」
「愛ちゃんはおな…」
チュッ!
「ぬひゃひゃひゃひゃ。たこやきたこやきー」
私に馬乗りになった愛ちゃんは、私の話を切るようにキスしてくる。
最後は私のほっぺでたこやきを作って、そこに吸い付いて来た。もうすっかり愛ちゃんペース。
……ダメだこりゃ。お昼は諦めよう。

「シャワー浴びようよ」
「なんで?いつもそんなんないやろ。その方が味濃い言ぅて」

そりゃそうだけど、里沙ちゃんの大事な日になるんだし、極力綺麗に爽やかにしてあげたい。
そんな感じの事を言ったら、愛ちゃんもしぶしぶ納得したみたいだった。
「えっちはどうやったって、爽やかにはならんやろ。おまけに3ぴーやし」何て事も言われたけど…
結局、里沙ちゃんが上がってくるまでちょっとだけ。という事で始っちゃった。
214SIDE OF ASAMI:2005/10/21(金) 22:58:30 ID:a4bPNE610
いつもの如く唇を重ねて舌を絡ませながら、互いの胸を柔らかくソフトに撫で始める。
「んちゅっ…もう、乳首勃っておおせ」
唇を離して嬉しそうに愛ちゃんが私に囁く。
「ちゅっ…愛ちゃんだって〜。ほら」
爪で擦るように乳首を撫でたら、顔をちょっと赤らめて笑いかけて来た。

「こっちはどうかのぉ」
私のスカートの中に入ってきたもう片方の手が、パンツの上から股間全体をなぞり出す。腰が捩れちゃう。
「んんっ!…はぁっ……んへへへ。気持ちイイ」
「これでもお昼食べたい?」
「こっちのほうがいい」
「やろぉ〜」
小首を傾げて嬉しそうに笑いかける愛ちゃんを見てたら、もう我慢出来なくなった。ごはんはとりあえずいいや。
愛ちゃんの首を抱えて引き寄せて、再度唇に吸いついた。
じんわり熱くなる身体と、ボーっとして行く頭が気持ち良い。

このぬるま湯みたいな感覚をずっと味わっていたいけど、今日の主役は里沙ちゃんだ。
とりあえずシャワーを浴びる前に、愛ちゃんの味を堪能しとかなくっちゃ。
絡みまくってる舌を離して、愛ちゃんにオーダーしちゃう。
「里沙ちゃん戻ってくるまで、…な、舐めたいんだけどぉ……」
「えっちは食事の時と違って迷わんのな」
笑いながらもスカートの中に手を入れて、さっさとパンツを脱ぎ、私の顔を覗き込みながら跨いでくれた。

口元に下りてきた愛ちゃんのあそこの匂いを、胸一杯に吸い込む。
半日蒸されて凝縮された、愛ちゃん自身の濃い匂いが頭を痺れさす。
「その顔ちゅきっ」
私の顔を覗き込んでいる愛ちゃんが、甘えるように言う。
顔は紅潮してるし涙目になってるから、こうするのはいつも恥かしいんだろな。

私も本人に見られながらこんな事するのは恥かしい。
でも、私も愛ちゃんのその顔が好きだから、毎回やっちゃうんだよね。
愛ちゃんのあそこと、恥かしそうな顔が一遍に見れちゃうし。
215名無し募集中。。。:2005/10/23(日) 10:33:54 ID:tDn1u+u8O
>>作者さん
そんな・・・
全部消えただなんて
執筆にも影響が出るんじゃ?

大変かもしれませんがガンガッて下さい
216ねぇ、名乗って:2005/10/23(日) 20:20:51 ID:U9rc8ZL40
作者さん焦らずゆっくり行きましょう。
217ねぇ、名乗って:2005/10/23(日) 20:25:21 ID:U9rc8ZL40
あ、上げてしまいました・・・
スマソン
218ねぇ、名乗って:2005/10/26(水) 16:39:32 ID:qO/YfCo50
219ねぇ、名乗って:2005/10/26(水) 20:27:55 ID:gWlHOsYj0
そろそろ肉棒絡みも読みたい秋の夜
220名無し募集中。。。:2005/10/27(木) 05:05:21 ID:96XL8PQHO
肉棒(゚听)イラネ
221ねぇ、名乗って:2005/10/27(木) 22:53:19 ID:bn542YFc0
そろそろA君とのラブラブな展開を
222ねぇ、名乗って:2005/10/28(金) 21:46:56 ID:rbyficFy0
>>220
去勢することをこんな所で高々と宣言されても…
223ねぇ、名乗って:2005/10/28(金) 22:40:19 ID:gDIwaFz+0
>>221
いまちょっと保田先生の手ほどき受けてるから。
224SIDE OF ASAMI:2005/10/28(金) 22:45:15 ID:kXyLTO9y0
>>214の続き
それにしても…
何で回数をいくら重ねても、愛ちゃんのココを間近に見ちゃうと震えが来ちゃうんだろ?
苦しいくらいに心臓の鼓動は激しくなるし、匂いが強ければ強いほど目が潤んじゃう。
それでいてほっぺは緩んでニヤケちゃうし。

自分では判らないけど、多分、私の目つきも変わっちゃってるかもね。
だって、愛ちゃんのココの匂い、味、柔らかな感触を逃したく無くなっちゃって、
そこにキスした途端、周りの状況とか見えなくなっちゃうから…

開かれたそこに舌を伸ばし、尾底骨の先端からポッチまでをべロンと舐め上げた。
「はぁぁぅ…ふゅんっ!」
愛ちゃんは鼻から抜けるような吐息を漏らし全身を震わせる。
刺激から逃げるみたいに一瞬だけ浮いた腰が、さっきよりも深く私の顔に落ちて来る。
…柔らかな肉の感触が唇に触れる。

「ん。今日も愛ちゃんのココ、美味し」
呼吸に合わせて誘うように開閉する、ピンク色の愛ちゃんの女の子の部分。
熱を帯びた襞の間に舌先を浅く埋めながら、震える愛ちゃんに報告する。
私のその言葉に恥かしそうに、でも嬉しそうな表情で微笑み返してくる。

「…んっ!…はぁぁぁっ!…じゃ、…ぅんっ!…あ、あーしもあさ美ちゃんの味見…ぁっ!…し、してえぇ?」
早く一杯舐めたいけれど、そうもいかない。今度は私が見せる番。

『また後で一杯お願いね』とでも言うように、そこを自分の両手で大きく開き、
私の表情を覗き込みながら、『くちゃっ』っと舌に深く擦りつけて腰を浮かせる。
私の唾液なのか愛ちゃんのえっちな液なのか、細く透明な糸が伸びた。

ちょっとだけ名残惜しそうに私の顔から下りた愛ちゃんが、モソモソと下へ移動していく。
移動するついでに唇にキスをし、胸をお腹をソフトに撫で下ろしてくれる。
快感を拾おうと肌が敏感になっちゃうのか、服を着たままのほうが不思議なくらいに感じちゃう。
225SIDE OF ASAMI:2005/10/28(金) 23:34:05 ID:kXyLTO9y0
…はぁぁぁぁっ…気持ちいいっ……彼との時はこう言う感覚無いんだよなぁ……

やっぱり蕩けちゃうようなえっちは、愛ちゃんとするのに限るなぁ。
なんて、身体を捩らせながらも思ってみたり。……A君、ごめんね。

「昨日あんなにしたのに、あさ美ちゃん溜まっとんの?もうこんなに濡れとる」
そんな事を言いながら、パンツの上から谷間を指でくすぐって来る愛ちゃん。
お尻の窄みを押し込むように突付き、そこからポッチの手前まで撫で上げて来る。
必然的に割れ目に食い込んできちゃうパンツ。

「だ、だあってぇ……愛ちゃんの匂い嗅いじゃったしぃ……」
恥かしい光景を隠すように、その手を脚で挟み込みながらも腰を揺らしちゃう私。
「中はどうやろねぇ〜」
楽しそうに私の表情を見ながら、愛ちゃんはもう片方の手でパンツの前を鷲掴みして上の方へ絞り込んだ。
クロッチ部分がまるまる割れ目に食い込んじゃって、私からでも脇の毛やらこんもりした山が丸見え…

「や、やだよぉ…こんなのぉ…」
「外もこんなに濡れちゃって…もぅ、あさ美ちゃんえっちなんやからぁ〜」
愛ちゃんの言葉と、自分のあまりの痴態に、両手で顔を隠す。

絞られたパンツで擦られるポッチ……ジンジンしちゃう…

「もぅ…いいから、脱がしてよぉ……」
「え〜〜……はぃ…」
ニヤニヤしながら私を見る愛ちゃんを、ちょっと鋭めで睨んでやったら素直にパンツに手を掛けてくれた。
だけど一筋縄ではいかないえっちモードの愛ちゃん。
「あ、ポッチ出たよ、ポッチ。もう勃っとるで!」
「うっわ。糸引いとる」
「もう全体がびちょびちょやん」
等など。私のパンツをゆっくりと下ろしながらも、細々と状況説明して来る。
おまけに露になったせいで、鼻に届いて来ちゃう自分のえっちな匂い。
恥かしさに身体の熱は益々上昇。覆った手に伝わる顔の熱は、火傷しそうなくらいだった。
226SIDE OF ASAMI:2005/10/28(金) 23:42:14 ID:kXyLTO9y0
パンツを完全に抜き取られた後は、更に両足を開かされて頭の上まで抱え上げられる。
自分でも丸見えの状態のあそこの上には愛ちゃんの顔…
どうしても顔を背けちゃうけど、目だけはしっかりと愛ちゃんの表情を覗き見ちゃうんだよね…

「今日もええ匂い…」
目を瞑って、すっかり濡れ光ってるあそこの匂いをクンクンしてる……
もう、顔も首もすっごく熱い。
恥かしくって涙が出そうになって来るし、興奮しちゃって頭は朦朧。

「その顔もちゅきっ!」
私はその愛ちゃんの顔、どっちかと言うと嫌い。いじめっ子みたいで。…でもドキドキしちゃう。

私に見せつけるように舌を伸ばす。次は私と同じように、後ろから前までを舐めてくれる筈…
あのゾワゾワが来る!と思ったら、尾底骨の先端からお尻の窄みの手前までを行ったり来たり。
気持ちイイけど期待していただけに物足りない。
窄みの縁に舌が触れるたびに、あそこがヒクヒクと動いちゃう。

「じ、焦らさないでよぉ〜…」
「前と後ろ、どっちがええ?」
「えっ?ど…どっちって……後ろ。…や、前。……やっぱり…どっちにしようかな…」
「…じれってーのぉ。いつまで経ってもあーしが舐めれんがぁ〜」

笑いながらもそう言うや否や、舌を押し付けるようにしてお尻からポッチまでを舐め上げてくれる愛ちゃん。
これ、これ!
ざわつく背中が気持ちいい。おもわず愛ちゃんの頭を掴んで、あそこに押し付ける。
もっと激しく、もっと深く舐めて欲しい。愛ちゃんのも一杯…

「ぁひゃっ!いつもよか甘〜い!当たりや当たり!!」

いつもなら一舐めでココは終わるのに、愛ちゃんだけ本格的に舐め始めちゃった…
あそこに鼻から顎まで密着させて舐められちゃうのは嬉しいし気持ちイイけど、
愛ちゃんのが貰えないのは悲しすぎ。
227SIDE OF ASAMI:2005/10/28(金) 23:47:49 ID:kXyLTO9y0
「んっ…はっ!…ぅ…くぅっ…は、早く…愛ちゃんのも……ぅうんっ!!」
愛ちゃんの舌に悶え、そして喘ぎながらも、愛ちゃんのあそこを呼ぶ私。
無言で態勢を変えた愛ちゃんのあそこが、注文どおりすぐさま戻ってきてくれた。

ただ…
脚を持ち上げられたままなのがちょっと苦しい。
その脚を愛ちゃんの脚で抑えられちゃったから、下半身は殆ど動けないし…
おまけに愛ちゃんが私の顔にぺったり座っちゃってるから、間に手を入れないと息も出来ない。
…これはこれで嬉しいんだけど。…すごいえっちな態勢だし、重さも感じられるし。

ワインのテイスティングみたいなその行為が済んだら、後はいつもみたいに本格的に舐め合いっこの開始。
ま、今日は愛ちゃんがフライングしちゃってるけど。

ご挨拶で思いっきり興奮しちゃってるから、お互いのあそこは敏感になってるし既に潤んじゃってる。
そこを舌で撫でられ、ほじくられちゃったらたまんない。
愛ちゃんも感じてくれて時々お尻を浮かせるけれど、私の方はもう大変。
いつもより激しく舐めてくる愛ちゃんの舌に、ポッチを攻められていないのに押し寄せてくる大波に全身を揺り動かされる。
ジュッって音を立てて啜られる度に、おしっこが漏れちゃいそうになっちゃうし……

噴き出す汗、濃くなっていくえっちな匂い、自然と出ちゃう熱い吐息。
その私の口や鼻には、愛ちゃんの熱いあそこが擦りつけられ、くちゅくちゅ音を立てちゃってる。
身体で感じる刺激と頭で感じる刺激が、私の意識をかすれさせる……

…ダメ………これ以上舐められちゃったら……んんっ…くぅぅぅっ………

「…あっ!あっ!イっ…きゅっ…ぅぅぅぅ!!………うんっ!…」

私の上下の口に、愛ちゃんの舌の感触と愛ちゃんのあそこの諸々の情報を残しながら、全身が軽く浮き上がった感覚がした。

……あ…このくらい軽めの方が興奮しちゃうかも。
………ちょっとくすぐったいな。
…………あ、また気持ち良くなってきちゃった…
228名無し募集中。。。:2005/10/29(土) 02:16:28 ID:D9q11lwIO
このレズ読んでからこんこんと愛ちゃん好きになってしまった
229SIDE OF ASAMI:2005/10/29(土) 03:21:22 ID:QU5AH5Bv0
「んひゃっ…美味しかったっ!……あーしも気持ちよかったし」
私がイっちゃった後も、更にえっちな液を零す私のあそこを舐めていた愛ちゃんがようやく離れた。

「…愛ちゃん…今日は激しすぎ」
「甘くて美味しいんだぁって!あさ美ちゃんの。それがイカン」
「そ…ご、ゴメン」
大きな声で反論されて思わず謝っちゃった。

「……里沙ちゃんが戻って来ないうちにイかされるなんて思わなかったよぉ…」
態勢を元に戻し、ほっぺを擦り合わすように私に抱き着いて来た愛ちゃんにちょっと文句を言ってみる。
火照ってる愛ちゃんのほっぺもやけに熱い。あそこの毛同士が擦り合わさって、なんかムズ痒い。

「舐める前から、びちゃびちゃになっとったろぉ〜がぁ〜」
「そ…それは愛ちゃんの匂いが……」
べったりと私の身体の上に乗って体重をかけ、ほっぺに齧り付いてた愛ちゃんが、
反論しようとした私の言葉をさえぎって、突然跳ねるみたいに飛び起きた。

「それよか、それよか、今日のは今までで一番甘いんやぁって!凄いで、もう」
露になってる私の下腹に座り込んで、興奮気味にまくしたてる。
愛ちゃんの脚に触れてる私の左腕をやたら叩いてくるし…

「ほれ。舐めてみんせ」
「え〜…いいよぉ」
口元に差し出された指には、透明でちょっと粘り気がありそうな液がたっぷり絡まっちゃってる…
一瞬『美味しそう』とか思ったけれど、割りと冷静な状態で自分のを自分で舐める勇気はない。
お断りしつつ、その恥かしい液を隠すように手で包んで押し返した。

「今日のは味わっとかんと後悔するって!」
「…でもぉ…自分のは……ねぇ…」
「はい。あーん」
尚も舐めさせようと差し出される指…
230SIDE OF ASAMI:2005/10/29(土) 03:30:42 ID:QU5AH5Bv0
「いいよぉ…愛ちゃんのならいくらでも舐めるけどぉ…」
「じゃ、…んっ…あぃ。あーしの」

愛ちゃんはもう片方の手で自分のあそこを拭って、それを差し出してきた。
その手を両手で掴み、躊躇する事無く口に含む。
ちょっとだけしょっぱい愛ちゃんの味が口の中に広がった。

「んふっ。おいし。おかわり」
愛ちゃんは私の口から抜き取った手に、再び自分のえっちな液を絡めて差し出してくれる。
それを舐める私の表情を嬉しそうに眺めながら、私のあそこも撫で始めてくれた。

襞の間を掻くように動き回る指に、ムズムズしちゃう腰。
蠢く手に匂いを擦り付けるみたいに、両足で挟み腰を揺らしちゃう。……あ、逃げられた。

「あぃ。おかわり」
差し出された手に何の疑いも無くしゃぶり付く。さっきまでより甘い味と匂いがした。

「なぁ?甘いやろぉ」
「…むぁ…?」
甘い愛ちゃんの手をしゃぶりつつ、あそこを弄られる快感に邪魔されながら状況を分析…
さっきとは異なる表情で、ニヤニヤしている愛ちゃん。

…やられた。

自分のを舐めている恥かしさも感ながらも、その甘さに勝手に舌が動いちゃう。
……愛ちゃんとか里沙ちゃんのも日によって味が変わるけど、こんなに甘いの始めてかも。

愛ちゃんのあそこがこんな味だったら、私だったら一日中でも舐めまくっちゃうかもしれない。
ダマされたのは癪だけど、やたらと興奮してた愛ちゃんの気持ちも納得の味だった。
231SIDE OF ASAMI:2005/10/29(土) 03:38:25 ID:QU5AH5Bv0
愛ちゃんのを弄ったヌメる手で私を弄り、その濡れた手が私の口に挿し込まれる。
逆に、私のを弄った濡れた手で自分のを弄り、それを愛ちゃんが自分の口に含んだり…
交じり合う私と愛ちゃんのあそこの液。そして唾液…
舐める場所によって微妙に違う愛ちゃんの手の味。
いつしか私も両手を使って、愛ちゃんと自分のあそこを弄っては互いの口に運び、その味と匂いに溺れていた。

その中で時折沸きあがる疑問。自分が何者なのか、そして目の前の物体は何なのか、一体何をやっているのか……

――――――気持ちよくって美味しいんだから、なんだっていいんでない?――――――

朦朧とする頭の片隅で、もう一人の自分がそう言った。

その声に思考は遮断され、ただ自身の快感の為にあそこを弄り、そして味と匂いを感じる為だけに手を、舌を動かしていた。

「うりゃっ」
突然愛ちゃんの声と共に、その手が口じゃなく、私のほっぺたに『べちょっ』と撫でつけられた。
止まっていた思考回路が再び動き出す。でも、回線の接続がおかしかったみたい。
「あ〜、やったな〜。うりゃ!」
お返しにあいちゃんのあそこを弄っていた手を、眉間から口元にかけてべっちょり撫でつけた。
頭の隅っこで、『それは違うんじゃない?』って聞えたけれど多分気のせい。
撫でつけた手で、愛ちゃんの顔をぐりぐり擦りまくる。

「あっ!くそっ。………んひゃひゃひゃひゃひゃ」
「んぷっ…ふぇぇぇ……んむっ…」
愛ちゃんも、自分のえっちな液と私のえっちな液を両手にたっぷりと絡ませた手で、私の顔を撫でまくる。
泥んこ遊びでもしているみたいな、無邪気な笑顔の愛ちゃん。
匂いはおもいっきりえっちだけれど単純に楽しい。おまけに、さっきまでの淫靡な雰囲気も吹き飛んじゃった。
やってる事はとんでもない事ながら、じゃれあうような、その物凄く楽しい遊びは、
里沙ちゃんの『二人ともアホじゃないの?』という呆れた声が、すぐ傍で聞えるまで暫く続いた。

顔も手もねちょねちょだったけど、制服は綺麗なままだった。
……器用なもんだね。私達。
232ねぇ、名乗って:2005/10/29(土) 18:45:51 ID:D9q11lwIO
愛紺(;´д`)ハァハァ
233名無し募集中。。。:2005/10/30(日) 01:52:27 ID:bavdJoWg0
作者さん乙です。まとめサイトさんも乙です。
html形式で読めるのはありがたいです。

川o・-・)川’ー’)( ・e・)ノ<遅れたけれど、マコお誕生日おめでとう。
川*´ー`)=3<モチモチの体型はおいしそうやょ。
川o・-・)   <マシュマロみたいで抱かれ心地良さそうだしね。
(; -e-)   <二人とも見境ないんだね…今からあたしを抱くとこなのに。
234ねぇ、名乗って:2005/10/31(月) 09:39:09 ID:GPgqDxNmO
エロいよ愛ちゃん
エロいよこんこん
呆れたよガキさん
全部まとめて
ハァ━━━━(´Д`;)━━━━ン!!
ですわ。
235ねぇ、名乗って:2005/11/02(水) 01:13:31 ID:XaATlzV00
236ねぇ、名乗って:2005/11/04(金) 14:26:15 ID:Ta/fhFw9O
川o・-・)
237ねぇ、名乗って:2005/11/04(金) 14:54:16 ID:Drk84rVH0
 
238SIDE OF ASAMI:2005/11/05(土) 19:27:00 ID:U0/euZ1M0
>>231の続き
真っ赤な顔して苦笑いしてる里沙ちゃんを見て、やっと冷静な思考が戻って来てくれる。
里沙ちゃんは、シャワーに行った時と同じように制服姿。
髪の毛の先がちょっと濡れてるのと、コロンの代りに石鹸の香りをまとってるのを除けば殆ど同じ。
ソックスを脱いだ素足の先には、可愛く塗られている淡いピンク色のペティキア。

それに反して、私達ったら…
何時の間にか二人ともスカートを脱いじゃって、下半身は剥き出し。
おへその下から内もものあたり、それから両手、そして顔なんてべちょべちょ…
愛ちゃんのあそこの毛には、所々白っぽい糊跡みたいのが絡まっちゃってるし。
多分私のほうも、愛ちゃんのそこと同じように汚れちゃってると思う…

その光景を想像しちゃって、私は慌てて大股開きだった脚を閉じた。
愛ちゃんも身体を縮こませて、濡れ光ってた下腹部を両手で隠してた。
里沙ちゃんには何度も見られてるから、今更と言えば今更だけど、
冷静な目で見られちゃったらやっぱり恥かしいし…

「「お、おかえり」」
若干異なる発音ながら、図らずも、どもりも含めてハモりながら迎える。

「おかえり。って…随分前に戻ってたんですけど」
脱ぎ散らかした私達のスカートを畳みながら、里沙ちゃんが答える。
躊躇せずに、パンツまで拾い上げてきちんと畳んじゃってるし…
…私のなんて汚れちゃってるのに。

このへんはやっぱり慣れなのかな。
これが愛ちゃんだったら喜んで履いちゃって、
『あさ美ちゃんのパンツってヌルヌルで気持ちええな』
なんて苛められるんだよなぁ。とか、ふと思った。…けど、すぐに頭から追い出した。

その光景を見てる時の、くすぐったいような恥かしいような、
あそこが凄く疼いちゃう感覚は、なかなか身体から出てってくれなかったけど。
239SIDE OF ASAMI:2005/11/05(土) 19:35:57 ID:U0/euZ1M0
その、腰をモジモジさせてる愛ちゃんの姿とあそこの疼きを若干引き摺りながら、慌てて里沙ちゃんに聞く。
「…い、何時頃戻ってたの?」
「愛ちゃんが、『甘いやろ』って言ってたあたり。で、何が甘いの?」
私のパンツに触れて濡れた手を、ティッシュで拭きながら里沙ちゃんが平然と答える。

あの、自分と愛ちゃんの上下の液の混ぜっこやら、その舐め合いやら、
そして塗り合いっこの全てを、里沙ちゃんに見られてた事に顔から火が出た。

そんな私の恥かしさとは対照的に、愛ちゃんは早口で里沙ちゃんに興奮を伝えてる。
「そやって、そやって!あさ美ちゃんの、今日凄く甘いんやって!!もう、感動するで」
さっきの恥じらいはどこに行っちゃったんだろ…?
今日の私のえっちな液は、それ程の物なのか。と、なんとなく股間に目が行く。
まあ、愛ちゃんがお腹に乗ったままだから、見えるのは愛ちゃんの物なんだけど。

「はぁ?あさ美ちゃんの何?愛ちゃん。とりあえず、もうちょっとゆっくり話してよ」
ベット脇にぺたんと座って顔をしかめる里沙ちゃん。
"素"番長らしく、見慣れた私達のえっちには特に疑問も抵抗も持たずに、単純な疑問のみをぶつけてくる。

「やからぁー。あさ美ちゃんのえっちな液もここも、今日凄く甘いんやて」
愛ちゃんはそう言いながら私の上から降り、閉じていた脚を抱え込ますように折り曲げて来た。
里沙ちゃんのほうにあそこを向けさせられて、脚を広げられる。
一瞬、里沙ちゃんの目が大きくなった。そしてすぐさま愛ちゃんの顔がそこに埋まった…

「ひゃっ!…んっ……愛ちゃ…やぁん…ふああああっっ!!」
えっちな液をほじくり出すように、穴に舌が挿し込まれ、更に襞の間を激しく這い回る。
強く大きな快感に全身がガクガク震えちゃう。えっちな液が、また湧き出しちゃったのを感じた。
まだえっちモードじゃなく、冷静な里沙ちゃんの目がすぐ傍にある恥かしさに、
一段と強く興奮と快感が押し寄せてくる。

「ぁ、ぁ、ぁ、…はあああっ…んああっ…ふぅっ……あ……」
中に奥深くまで指を挿し込まれ、内壁を掻きながら『ぷちゅ』って音を立ててそれが抜かれた。
指が抜けきる時に、内側から無理矢理広げられた感じがしてちょっとだけ痛かった。
240SIDE OF ASAMI:2005/11/05(土) 19:41:59 ID:U0/euZ1M0
「ほれ、里沙ちゃんも舐めてみんせ」
ほんのり白っぽい私のえっちな液がたっぷりと絡んだ指を、里沙ちゃんに向けて差し出す愛ちゃん。
「あさ美ちゃんのローヤルゼリーや」
そんな事言いながら、もう片方の手で、私の中から垂れてきたえっちな液をすくって口に含んだ。

「あ、あ、…り、里沙ちゃんに、そ、そんなの…」
「なっ、ちょっ…えぇ?」
里沙ちゃんには確か、一度しか舐めてもらった事の無い私のえっちな液。
それを私に見せつけるかのように出されちゃって、もう、恥かし過ぎる。
掻き出すみたいにしたせいか、まさにローヤルゼリーみたいに
白っぽくトロリとした物が塊みたいにその指先に乗ってるし…

里沙ちゃんは目の前に差し出されたそれを前に、若干戸惑いの表情を見せた。
ちらっと私の方を見た後、ちょっと俯く。
さっきより顔が赤い。制服から覗く首元までを、見る間に真っ赤にしていった。

「や…あ、愛ちゃん。そんなのいいから、早くシャワー浴びちゃおうよ」
『ほれ、舐めね。』なんて、更に里沙ちゃんの顔の前に腕を伸ばす愛ちゃんに、
それを止めさせるかのように私は言う。
まだ処女の里沙ちゃんに、そんな変態的なえっちな事もして欲しくない。
…や、…女の子三人でえっちしてる時点で変態的かもしれないけど……

「……」
無言でそれを見ているままの里沙ちゃん。
「…洗ったら甘いの無くなるかもしれんし、勿体ねえざ」
愛ちゃんは里沙ちゃんに向けていた手を自分の口に含みつつ、私を振り返ってそんな事を言う。
どことなく残念そうな表情を見せた里沙ちゃんが、視界の隅に見えた。
「こんな甘くてうめぇのに」
私の片脚を持ち上げ、再び私のあそこに愛ちゃんが顔を埋めた。
241SIDE OF ASAMI:2005/11/05(土) 19:50:09 ID:U0/euZ1M0
「はっ!あん!…んっ……愛ちゃ……シ…シャワー…んんんっ、やっ!あああぁん…」
愛ちゃんの舌の蠢きに大きく身体が捩れ、あそこを差し出すかように腰が浮いちゃう。
じゅじゅっと音を立てながら愛ちゃんの口が、そしてくぴゅくぴゅと音を立てて指が、中を外を掻きまわす。
切れ切れに、吐息とも喘ぎ声ともつかないものが咽の奥から零れ出す。そして吹き出る汗。霞んじゃう頭。

苦しくって、でも気持ち良くって、脚で愛ちゃんの頭を抱えながらも
両手でそれをあそこに押し付けた。
サラサラの愛ちゃんの髪が、指の間から零れて私の太ももを撫で下ろしていく……
ポッチを口に含まれ舌で転がされる。
またイっちゃうよぉ………ダメぇ……
愛ちゃんの頭をあそこに押し付ける脚に、両手に力が入っちゃう。

…もっと…もっと……
霞む景色の中に里沙ちゃんの顔が見えた。
さっきと同じように首元まで真っ赤にしながら、でも潤んだ目で私を真っ直ぐに見てる…
そして……両手はスカートの上から股間を抑えてゆっくりと動いていた。

……こんな私を見ないで……えっちな私をもっと傍で見て……里沙ちゃんも私を汚して……

愛ちゃんを股間に挟み抑えつけたままで、片手を里沙ちゃんへ伸ばす。
恥かしそうな表情を残しつつも、優しい顔でベトベトなままのその手を握ってくれる里沙ちゃん。

「んあっ!…んんぅぅぅぅ……里…沙ちゃん……キ…スっ!」
私の叫びのような声に里沙ちゃんの顔が近づいてくる…
その顔が段々とぼやけて……
鼻の頭のホクロしか見えなくなった時、開いた口の下唇が、熱く柔らかい物に包まれた感触がした。

それと同時に、あそこの奥から背中全体を伝い、頭のてっぺんへ突き抜けるみたいな大きな波と、
おしっこをしてるみたいな感覚の中に交じって、愛ちゃんの指のはっきりした感触がした。

ふわふわと漂う真っ白な世界の中に、里沙ちゃんからしてくれた初めてのキスの、
苺の歯磨き粉みたいなマウスウォッシュの甘い香りがしてた。
242名無し募集中。。。:2005/11/07(月) 05:32:31 ID:Jt1OPI05O
こんこん…_ト ̄|〇ウッ
243名無し募集中。。。:2005/11/07(月) 23:38:07 ID:DLw3qafCO
こんこんのロイヤルゼリー飲みたい(;´Д`)ハァハァ
244SIDE OF ASAMI:2005/11/08(火) 23:10:41 ID:tMscO6w70
>>241の続き
余韻みたいな、おしっこをしてる時みたいな開放感と、
エレベータに乗ってる時みたいな浮遊感はまだそのままに、意識は割合早く戻ってきてくれる。
そこに、ちょっとだけくすぐったく、そしてむずむずしちゃう快感を与え続けてくれているあそこ…
右手は包まれるみたいに握られたまま。
口の周りやその中は、里沙ちゃんの唇や舌でゆっくりと撫でられ続けてる…
荒い呼吸は多分私の。
こんなに乱れちゃってハシタナイなぁ。なんて頭の片隅でちょっとだけ思った。

でも浮遊感を残したまま、二人にいっぺんに愛されてるこの幸せはあまりにも甘美だった。
イっちゃう前後に同じままで残る体温。そして優しい感触。
これは女の子同士だから味わわして貰える幸せだと改めて思う。それが二人分。なんて贅沢。
視覚以外の感覚をフルに動かして、その甘さに深く深く酔いしれていた。

「…ん…ん……あ、忘れとった…」
音も無く中から指を抜かれて、代りに盛大な音を立ててそこを吸って、愛ちゃんの口が離れて行った。
消えちゃった温もりと刺激に未練があるのか、腰が勝手に動いちゃう。

…あ…太ももの間がびちょびちょ。
内股を擦り合わせて感じた感触にびっくりした。
ズレたお尻の下も凄く冷たいし、噴いちゃってたみたい…

あまりの恥かしさに頭は冷静になろうとするけど、里沙ちゃんのキスからは逃れられない。
恥かしさと気持ち良さに浸された頭は、腰から下のびちゃびちゃ感で更に自分を辱めようと、
激しく下半身を捩らせるばかりだった。

「おいしょっと」
向こうの方で何やらやってた愛ちゃんが、私の足元に戻って来た。
「あさ美ちゃん。脚開いて」
また舐めてくれるんだろうと、素直に脚を開いて膝を立てる私。内股に戻ってきた温もりが嬉しかった。
里沙ちゃんのキスが気持ち良くって、愛ちゃんの手で開かれたあそこから、
新しくえっちな液がお尻のほうへ垂れていくのが感じられた。
245SIDE OF ASAMI:2005/11/08(火) 23:15:21 ID:tMscO6w70
里沙ちゃんも私とのキスですっかり興奮してるみたいに吐息が荒い。
時折唇から離れては潤んだ目で私を見つめ、また勢いよく唇に吸い付いて来る。
切なそうにハの字になった眉。紅潮しきった小さい顔があまりにも可愛らしい。
私からも愛情を心の奥まで注ぐかのように、里沙ちゃんの口の中へ吐息を送り込む。

今まで何度もしたこんな行為。
だけど、里沙ちゃんからここまで強く求めてくるような事は無かった。
私の口の中の形を探るかのように、ゆっくりとそして情熱的に動き回る里沙ちゃんの舌が唇が、
『好き!』って伝えるかのように強く深く求めてきてくれる…

その口がゆっくりと離れ、汗の伝う首筋に押し付けられた。
握った手は離されて、私の首を抱えるみたいにまわされる。

「…あさ美ちゃん。…好き…好きなの……何でかわかんないんだけど…」
すすり泣くような小さな声で里沙ちゃんが呟いた。
べちゃべちゃの手で里沙ちゃんの制服を汚さないように、その小さな背中に腕を回す。
「私も大好きだから…」
「……ぁりがと」
しゃくりあげながらそう呟いた里沙ちゃんが、更に深く私の首筋に顔を埋めた。

「…あ……」
おもわず汚れたままの手で里沙ちゃんの頭に触れて、慌てて手を離す。
「……い、いいから。…汚れたって…」
里沙ちゃんのその言葉に、改めてその震える頭に手を伸ばした。

それを撫でれば撫でる程増えていく、私の首元に落ちて来る液体があまりにも熱く感じた。
目を瞑ったままで身体の上の重さと体温を感じながら、里沙ちゃんが落ち着くのを待っていた。

独り言みたいにブツブツ言いながら、私のあそこを中途半端に弄ってる愛ちゃんが気になり出した時、
やっと落ち着いたような里沙ちゃんが、そのままの態勢で小さい声で呟いた。
246SIDE OF ASAMI:2005/11/09(水) 21:44:28 ID:isNGTCcD0
「あ、あさ美ちゃん…」
「ん〜?なに?」
「あ、あの…あ、あさ美ちゃんのあそこ……な、…舐めてもいいかな」
「えっ!?……あ、あ、い…いい…けどぉ……洗ってからの方が…」
愛ちゃんに弄られちゃって舐められまくって、おまけに盛大に噴いちゃって、
べちょべちょの上に臭っちゃってそう。
ただでさえ恥かしい部分を、そんな状態で里沙ちゃんにされちゃうのにはやっぱり抵抗があった。

「あ、あさ美ちゃんのそのまんまの匂い欲しいし…」
私とか愛ちゃんと同じ事を言う里沙ちゃん。
女の子はみんな匂いを欲しがっちゃうんだろうか…
「あ、あ、あたしも、も、もっとえっちな事覚えたいし…」
里沙ちゃんは続けざまにそう言って、更に強く私に抱きつき胸を押しつけてきた。

「で、でもぉ……んっ!…あ・あ・あ……はああああっっ…ぅんっ…」
思いがけない里沙ちゃんの言葉に戸惑い、やっぱり洗いたい。と思った矢先、
私のあそこをゴニョゴニョやってた愛ちゃんが、いきなりあそこに指を入れた。
ちょっと前にやられたみたいに、中を掻かれて指が抜かれる。

「あい。里沙ちゃん」
どこをどうすればこんなに?っていうくらい、
たっぷりとえっちな液を絡めた指を、私の顔の前に差し出された。

案の定、あまりにも生々しいホットミルクみたいな臭いがするその指…
真っ赤にした顔を上げて里沙ちゃんがそれを見つめる。
そして私の首に回していた腕の片方でその指を掴み、口に含んだ……

「の〜!甘いやろ。」
無言のまま、愛ちゃんのその言葉に頷く里沙ちゃん。
私に目線を戻し、恥かしそうに俯く。
私の方も同じくらい恥かしい。あんなに濃いえっちな液を舐められちゃったなんて。
どうにも溜まらなくなって、里沙ちゃんと愛ちゃんから顔を背けるように横を向いた。
247SIDE OF ASAMI:2005/11/09(水) 21:45:39 ID:isNGTCcD0
「二人ともか〜わええのぉ〜〜」
俯く里沙ちゃんの頭を撫でながら、愛ちゃんがそんな事を言う。
…そんなのん気な事言わないでよ。だからシャワー浴びようって言ったのに。

「はい!二人ともこっち向いて〜」
そんな事言われても恥かしくって里沙ちゃんの顔なんて見れないよ…

「な、な、な、なーにやってんの!愛ちゃん!!もぅ!!!」
とんでもなく口調が変わった里沙ちゃんにびっくりして思わず振り向いた。
「…あ」
すっかり裸になってる愛ちゃんの手には、ちっちゃなビデオカメラ。

「あーしのこんこんと垣さんでーす」
通常モードの口調で解説をしながら、私達にレンズを向ける愛ちゃん。
「な…あ、に、新垣でーす…じゃなくってぇ〜」
カメラにちっちゃく手を振って、でもすぐに我に帰る里沙ちゃん。

「なんでの?里沙ちゃんの誕生日なのに。……おめでとっ」
「あ、ありがと……」
誕生日だからカメラ。って、言ってる事が解らないよ愛ちゃん。
普通なら即座に突っ込むところも里沙ちゃんは気付かないし…
こりゃ、愛ちゃんのテンポに飲まれちゃってるな…

「はい!あさ美ちゃん。里沙ちゃんにおめでとうのちゅー」
「ふぇっ?…あ、えと…ん……」
とりあえず言われたままに、里沙ちゃんの唇に軽くキスをした。
素直にキスしちゃった事に恥かしくなった。…私も愛ちゃんのテンポに飲まれてるみたい。
「な……」
さっきまでもっと濃厚なキスをしてたのに、やたらと動揺し、恥かしそうな里沙ちゃん。
私と愛ちゃんを交互に見ながら顔を伏せる。
「はい!あーしも……チュッ…」
カメラで自分たちの口元を写すようにしながら、愛ちゃんが里沙ちゃんにキスをした。
248SIDE OF ASAMI:2005/11/09(水) 22:26:07 ID:isNGTCcD0
一瞬で離れたと思った唇が再び繋がる。…深く。そして濃厚に……
びっくりして大きく開けられていた里沙ちゃんの目が閉じられ、顔がみるみる紅潮して行く。
小刻みに揺れる睫毛…そして漏れてくる吐息……

私の顔のすぐ上で繰り広げられる唇と舌の絡み合い。
何か別な生き物のように動き、絡まり合う赤い物体。そこから垂れてくる甘い液体……
いつしか私もその中へ舌を伸ばし、ヌメりと熱い吐息に頭を痺れさせていた。

頭の痺れと霞みが深くなればなる程、ムズムズして来ちゃうえっちな私のあそこ。
誰の手か判らないけど、胸を、お腹を、そして疼いちゃってるそこをソフトに撫でてくれている…

もっと激しく…もっとえっちに……温もりも匂いも溺れちゃうほど感じたい……

誰かに胸を強く握られ、思わず仰け反った。内股を垂れていくえっちな液が熱い…
「のぉ…二人とも脱いで。汚れるよって…」
滲んでぼやけて見える愛ちゃんが囁くように呟いた。

のっそりと私から離れ、ゆっくりと制服を脱ぎ始める里沙ちゃん。
そっちにカメラを向けながらも、愛ちゃんは私を抱きかかえるように起き上がらせてくれる。
目の前にある真っ白な膨らみに齧り付く。
ふかふかの感触の中心に、粒を周りに従えたコリッとする感触。
それを舌で転がしながら、膨らみの全てを顔に押しつけるようにして甘噛みした。

「はああっ!…あ、あさ美ちゃん…ぬ、脱いで…」
『もっと噛んで』とでも言うように、私の頭を強く抱えながらもそう言う愛ちゃん。
ぺったりと肌に貼りついた制服が確かに気持ち悪い。
それから逃げるみたいに制服を脱ぎ、抑えつけられていた胸を開放した。

「里沙ちゃんの脱ぐとこ見てあげよ」
制服とブラを放り出し、再び胸に齧り付いた私をやさしく剥しながら愛ちゃんが言う。
「後ろから抱いて…」
私はその言葉に素直に従って、愛ちゃんの胸を口から吐き出した。
249SIDE OF ASAMI:2005/11/09(水) 22:56:37 ID:isNGTCcD0
裸の愛ちゃんの背中に抱きついて、両胸に手を回す。
「んっ…はぁっ……きょ、今日は里沙ちゃんが主役やろ」
胸を柔らかく揉み込みながら首筋に舌を這わす私に、笑いながらも注意する愛ちゃん。
後ろ手にサラッと腰を撫でられて、それだけでまたあそこから垂れちゃったのを感じた。

そうだっけ…
愛ちゃんも私も、今頑張っちゃったら里沙ちゃんの事気持ちよく出来なくなりそうだもんね。
揉むのを止めて、せめて温もりだけでも逃さないように、ベットの縁に座る愛ちゃんの腰を両脚で抱かかえ、
左手をあそこに、そして右腕は両胸を持ち上げるように回して、愛ちゃんの背中にぺったりとひっついた。

くちゃくちゃ言う愛ちゃんの熱くヌメるあそこを、どうしても弄っちゃう。
「んっ…だ、だめやって…んっ…くっ…」
ピクンピクンしながら、その手を掴まれた。

「後で身体中一杯舐めて、ぐちゃぐちゃに弄っての」
そう言われキスをされて、素直に制服を脱いでいる里沙ちゃんに目を向けた。
あそこに這わした手は愛ちゃんの手で動きは止められてたけど、
指を絡ますようにしたままで、熱いそこに押し付けられたままだった。

ちょっと恥かしそうに私達を見ながら下着姿で胸を隠している里沙ちゃん。
おニューらしき、水色のストライプの入った上下お揃いの下着が可愛らしい。

「おいで」
その言葉におずおずと寄って来た里沙ちゃんの頭を、愛ちゃんは自分の胸に押し付けるように抱いた。
私の腕で持ち上げられてるから、妙に大きく見えるその胸。
完全に埋っちゃう小さい顔の里沙ちゃん。すごい気持ちよさそう……いいなぁ……

「大好きな里沙ちゃんこと、私達二人で一杯気持ちよぉしてあげる」
「お…お願い。…愛ちゃん。…あさ美ちゃん…大好き…」

睫毛を振るわせながら顎を上げた里沙ちゃんの唇に、愛ちゃんの唇が重なった。
私も身を乗り出して、里沙ちゃんのおでこに強く唇を押しつけた。
250SIDE OF ASAMI:2005/11/10(木) 02:32:50 ID:vfUeeS3g0
気持ち良さそうに、そして幸せそうに吐息を吐く里沙ちゃん。
私も、もっともっと気持ち良くしてあげたい…

里沙ちゃんも。そして愛ちゃんの事も……

右手で里沙ちゃんの左胸をそっと包み、やんわりと揉み込んでいく…
ブラ越しでもハッキリと判る、ピンと勃った乳首。
それに触れるたびに、里沙ちゃんは塞がれた口の間から悩ましげに吐息を漏らす。

左手も愛ちゃんの左胸を握るみたいに強く揉み込む。
ぷっくりと隆起した乳輪を指で挟むようにして、それごと乳首を引っ張ってみる。
「んむ…っうっ…」
苦しそうに愛ちゃんが声を漏らした。

私も感じたい…
愛ちゃんの背中に押しつけた胸を上下させ、乳首を擦りつける。
動かす方向を変える度、捏ねられる乳首からの甘い刺激にピリピリしちゃう背中…
時には愛ちゃんの顎や首筋に、時には里沙ちゃんのおでこ、瞼、ほっぺたに舌を這わす…
手に舌に感じる違いを楽しみ、更には身体全部の違いを楽しもうとするように、
愛ちゃんと里沙ちゃん、二人のお腹へ、腋へ、腕へと手を這わしていった。

くぐもった三人分の吐息と、発散される熱気。
匂い立つ甘い体臭が鼻をくすぐる。

……幸せ……

多分、愛ちゃんに背中やお尻を撫でられてるのもかなり感じちゃうんだろう。
眉間に皺を寄せて、里沙ちゃんが頻繁に身体を捩り始めた。
もっと気持ち良くさせてあげようと、ブラの中に手を差し入れて乳首をキュッと摘んだ。

「ん・あはぁぁぁん!」
糸を引きながら愛ちゃんの口から離れた、べちょべちょの里沙ちゃんの口から盛大な喘ぎ声が漏れた。
251ねぇ、名乗って:2005/11/10(木) 05:26:31 ID:YwcupDMtO
ほんとうに

きみらは

えろい

252ねぇ、名乗って:2005/11/10(木) 18:34:44 ID:nxV94rVkO
エロい、エロすぎる…
ダメだ、もう3人を直視できない…
253SIDE OF ASAMI:2005/11/11(金) 22:01:00 ID:Sb+hAuiR0
夏の話が冬になっちゃいそうなので、本編をちょっとだけ進めますm(_ _;)m

-エピソード]-

夏休みに入ったとはいえ、一応進学校のウチは、
補講とか言って午前授業ながらも、休みの半分くらい学校に行かなきゃならなかったりする。
暑さで頭が朦朧としちゃうのに、大量のプリントをやるのは効率が悪い気がするけど仕方が無い。

終業式から一週間経った今日も、相変わらず汗だくになってプリントと格闘する半日だった。

毎時間ごとに交換しておでこに貼った冷えピタなんて、すぐに温シップになっちゃうし、
整汗スプレーもろくに効果が上がらないくらい。
さっぱり風が入らない教室での地獄の時間がやっと終わった頃には、
かきっぱなしだった自分の汗で、なんだか身体が臭っちゃってる気がした。

今日は完全にグロッキー。午前中でこれだけ暑いと午後はどうなっちゃうんだろ…
さっさと教室を出て行くクラスメートの子達をよそに、うんざりしながら机に突っ伏した。

「もんじゃ行こ。もんじゃ!」なんて、殆ど修行みたいな事を言うマコとお豆の誘いも断った。
腹ペコ大王も、この暑さには食欲も沸きませんです。はい。

机の木の匂いにむせそうになりながらも、帰り支度をしている愛ちゃんの方を無意識に眺める。
今日は暑いから、髪アップにしてたんだっけ…うなじ綺麗だなぁ……あの辺てイイ匂いするんだよなぁ……

動く度に揺れるポニーテールが、私を誘ってるようにも見えてきた。
……ダメだ…完全に暑さで頭やられちゃってるや……

愛ちゃんの向こうに座るA君の姿も、自然に目に入った。
椅子の背もたれにだらしなく寄りかかって、開けた胸元に、束にしたプリントで風を送り込んでいた。

…丁度一週間かぁ。色々有り過ぎたなぁ。あの日は。
254SIDE OF ASAMI:2005/11/11(金) 22:05:56 ID:Sb+hAuiR0
愛ちゃんとえっちしてて、お豆とマコにバレそうになったんだよねぇ…

愛ちゃんがあんな性癖持ってたなんて驚いちゃったし、私も苛めるのが気持ちイイ事初めて知っちゃったし…
お互いが履いてたパンツを着けちゃったりしたっけ…凄い興奮しちゃった…
あの日から愛ちゃんとシタ時は、必ずお互いの履いてたパンツを交換するようになっちゃったし…
そのおかげで、私のクローゼットに今まで一枚も無かった黒のパンツが並んじゃってるよ。

彼とも色々あったっけ…

掃除の終わりにテニスコートの裏で、初めて家に誘ってくれた。
結果的に、親に嘘をついてまでした初めての外泊……
初めて入った彼の部屋。男の子の部屋の匂いも初めて知った。
覗かれそうになったお風呂……一緒に入りたかったな…恥かしいけど…
何度も見たアダルトビデオが、彼と一緒に見るとあんなに恥かしいもんだったなんてねぇ…

……あそこを『舐めて』ってリクエストもしちゃったっけ…何であんな事言っちゃったんだろ。
そしてリクエストどおりに、生まれて初めて男の子にあそこを舐められちゃった…
えっちも立て続けに三回もしちゃった…愛ちゃんとは一日最高で何回だっけなぁ……

彼の胸に抱かれて目覚めた初めての朝………頭も撫でてくれてたんだよね…嬉しかったなぁ……
…寝起きの不細工な顔を男の子に初めて見られた恥かしい朝。

あ、合コンもあったんだっけ…何したっけ……

そういやあの日以来、寺田君によく話しかけられるようになったけど何なんだろ…
マコもお豆も愛ちゃんも、これといってあの時遊んだ男の子と話してるの見た事無いのになぁ……

『ロックだぜ!』って言われてもなぁ……
コックさんなら、色々美味しいもの作って貰えるんだろうけどなぁ……
255SIDE OF ASAMI:2005/11/11(金) 22:08:55 ID:Sb+hAuiR0
「よお!空腹でガス欠?」
いつの間にか目の前にあった愛ちゃんの顔。
机に片方のほっぺたをくっつけた私と、まるっきり同じ向きで覗き込んでいた。

「…ん〜…それもありゅぅ〜〜…でも、暑すぎてもうダメぇ…」
「甘えても涼しくならんざぁ。諦めろ」
「愛ちゃん冷た〜い」
「いや、暑くって体温高いで。ほれ」

胸で私の頭を押し潰すみたいに圧し掛かってきた。
開いてる首元の肌が、わたしのほっぺにぺったりと貼りつく。
愛ちゃんの、いつもより濃く甘い体臭に軽く眩暈がした。

「愛ちゃん。熱いよぉ〜〜」
「うぅわ!あっちぃ。止めときゃヨカッタ…」
すぐに私から離れて、鎖骨のあたりの汗を拭う愛ちゃん。

「そういや、お母さんの具合どお?」
「家事やらんてええから逆に喜んどる」
「でも、まだ動けないんでしょ?」
「ぎっくり腰やからの。でもあの元気は、もしかしたら仮病かもしれん」

そう。丁度さっき思い出していた一週間前。
愛ちゃんのお母さんからの電話で、愛ちゃん家に泊まることが出来なくなった。
そのおかげで彼と初めての朝を迎えられたんだけど…

前にもやったことがあるらしく、慌てる必要は全く無かったみたい。げんに病院にも行ってないみたいだし。
あの時は、「もう一生動けないかも」っていうお母さんの見事な演技に、
愛ちゃんだけ騙されちゃって慌てて帰ったっていう結末。
家に帰って夕飯の洗い物をやらされたらしい。それとアイロンがけ。
次の日に愛ちゃん家に遊びに行った時も、動けないだけで、おもいっきり元気そうだったし。
256SIDE OF ASAMI:2005/11/11(金) 22:13:01 ID:Sb+hAuiR0
何はともあれ、お母さんが家でず〜っと寝てる愛ちゃんの家ではえっち出来る訳も無く、
今週は三回とも私の部屋でするばっかりだった。愛ちゃんは喜んでたけど…
『部屋中あさ美ちゃんの匂いやし、ベットなんてあさ美ちゃんエキス吸ぅてるから、
ココでするほうが嬉しい』って…

「そんな訳で、今日はあーしが夕飯作らなきゃならんから先帰るな。
スーパー寄らんといかんし。暑い中、出歩きとおねぇし」
「…あ、うん」

家事の事をあーだこーだ言ってた愛ちゃんの言葉が、すっかり耳を素通りしてた。
愛ちゃんの汗の滲んだ首もとの桜色の肌と、熱気と共に漂ってくる甘い体臭に、完全に意識が奪われていた。
頭がボーッとしてるのは暑さのせいだけじゃないかも。胸の鼓動も激しくなってたし…

「じゃ、明日朝から遊び行くね。…チュッ…」
愛ちゃんはそう言って私にバイバイのキスをして、元気良く帰っていった。

キスしちゃった所を誰かに見られたかな?とも思ったけれど、暑さの前にはもうどうでもよかった。
目に入る人全員が全員、他人に関心を持つ余裕なんて全く残ってなさそうだし。

腰のあたりにかいてる汗が気持ち悪い。お尻の辺りも汗かいちゃってるな……ヤダなぁ…
おもいっきり暑そうだけど、屋上あたりでちょっとだけ愛ちゃんと抱き合って、
あの首筋の匂いを胸一杯に吸い込みたかったな。
なんて、残り香を嗅ぎながら後悔した。

まだ数人が残ってる教室。
残ってる人は皆、私みたいに暑さにグッタリして机に突っ伏したりしてる。…変な光景。

A君もその中に混じって、目を瞑って天井に顔を向けて、脱力しきって椅子と一体化していた。
三つ目までボタンを開けたシャツから覗く肌が、夏の日差しに当たってキラキラしてる。
苦しそうに、時折しかめっ面になるのが何とも面白い。
溶けちゃいそうな暑さを感じながら、私も机と一体化してその光景をぼんやり眺めていた。
257SIDE OF ASAMI:2005/11/11(金) 22:15:45 ID:Sb+hAuiR0
……ぅぅ…そんなにストーブ近づけないでよ…

それを押しやったら、足が生えて更に寄って来た。…押し返す。

巨大化して尚も寄って来た。押し返そうとするけど、生えた手に片方の肩を掴まれて押し返される。

そのままズルズルと後ろへ……崖…落っこちた。

……一瞬ストーブにおち○ちんが生えて、すぐさま全ての映像が消えた。

ガタンッ!

「うぉぅ!………あ、お、こ、紺野…おい。こんなとこで寝たら死ぬぞ」
ビクっとして目が覚めたら、机の脇にA君が居た。
こんな暑い中で、よくもまあ寝ちゃってたもんだね。私。
自分に呆れながらも、カッコ悪いトコを彼に見られちゃったな。って思って、
おでこの汗を拭う振りをしながら、彼から顔を隠した。

…そういや、何か唇に触れてた気がしたんだけど何だったんだろ?垂れた汗かな?
暑さでなのか、顔を赤らめてる彼を仰ぎ見ながら教室を見まわした。すっかり誰も居なかった。

「あれ?今何時?」
「あ、そ、そろそろ1時半かな」
なんだか微妙に慌てながら彼が言う。
一時間近くも寝ちゃってたかぁ。どうりで汗も掻いちゃう訳だ。
私はハンカチで首筋を拭きながら机から起きあがった。

「あれ?A君は何で居るの?」
「あ、お、俺もついさっきまで寝ちゃってて…」
「ふ〜ん…」
シャツにくっきりと皺がついちゃってるから、寝てたのは確かなんだろう。
だけど、妙に挙動がおかしいのが気になった。
258SIDE OF ASAMI:2005/11/11(金) 22:19:49 ID:Sb+hAuiR0
「…ねぇ、私寝てる時、A君何かしなかった?」
「うっ…えっ?…ななな、何もしてないって」
…何かされたらしい。もしかしてあの唇の感触……

「…キス…した?」
若しかしてと思って、カマをかけてみる。

「ややや、してない!してない!ちょっと指で突付いてみただ…あ、…えっと…その…」

…なんだ。指で突付かれてたのか。ちょっと残念。
暑さでなのか冷や汗なのか、彼のおでこを汗が伝ってる。
慌てる彼がなんだかおかしくって可愛くって、ちょっと意地悪したくなっちゃった。

「ホントはもっと何かしたでしょ。判ってるんだから」
少し怒った風にそう言ってみた。
「……ご、ごめん。ほっぺに……キス………あ、あと…脚…ちょっと触った。ほんとちょっとだけ」
「……」
カマをかけたつもりが、おもいっきりヤブヘビ。
ほっぺにキスは嬉しいとしても、汗を掻いてベタベタの脚を触られてたのはショックだった。

「い、いや、ホンっトごめん!ほんとはただ起すつもりだったんだけど、色っぽくってつい…」
さっきのショックが一遍に吹き飛んじゃって、逆に恥ずかしくなっちゃった。何故か嬉しいし…

彼の顔が見れなくなって視線を逸らす。
ずらした視線の先にあった、ちょっと肌蹴てしっとりと汗の光る胸元に、私の目が釘付けになった。

彼のほうから来る仄かな熱気と男の子の匂い。
彼のお部屋で、彼の匂いの染み付いたベットで抱かれたあの時の匂いが蘇って来た。
そして、あの時の優しい目と手の温もりが……
259SIDE OF ASAMI:2005/11/11(金) 22:21:50 ID:Sb+hAuiR0
「…ねぇ、A君…キス……して…いいよ……」

俯きながらそう言って、上目使いで彼の顔を覗き見た。
ほんの一瞬だけ驚いたような彼の顔が、優しく、そして真面目な表情に変化した。

机の上に置いたままの私の右手に、彼の大きな手が着地した。

顎を少しだけ上げて彼の目を見る。…あの時と同じ。ううん、もっと優しい目をしてる……

「紺野…」

ゆっくりと近づいてくる彼の顔…

視界が霞んで狭くなっていく中で、声にならないままに彼の口の形が三回程変化するのが見えた。

彼の匂いと熱が強くなって行く…

視界が無くなり明るさだけを感じた。

私の唇に、やわらかく、そしてとても優しく、彼の唇が着地してくれた。

(つづく)
260ねぇ、名乗って:2005/11/11(金) 23:46:58 ID:jpaUMfUk0
A君キタ━━川o・-・)━━ノリ川o・)━━(川川)━━(・oノ川━━(・∀・o川━━!!
261ねぇ、名乗って:2005/11/12(土) 00:14:39 ID:KRF6hOOeO
>>258って、女の子だよね?ハロオタの女の子ってそんなことしてるの?ハロオタの女ってみんなレズ?言い方悪いけどごめん。
262ねぇ、名乗って:2005/11/12(土) 16:41:52 ID:jJY8ItKpO
保守っとく
263SIDE OF ASAMI:2005/11/13(日) 00:51:08 ID:Jf+ObYfo0
>>259の続き
舌を絡める事も無く、ものの数秒で唇が離れた。
軽く口を開けてて吸うような感じのキスが、唇の裏に濡れたような感触を残してくれた。

ゆっくりと私は目を開ける。
ジッと私を見つめてくれている彼の目。
何かを言おうとするように、閉じたり開いたりする彼の口。
だけど、そこから音は出て来ない。

聞こえてくるのはグランドや体育館、プールでの部活の声や笛の音。
更には、向かいの棟全体から不協和音みたいに聞こえてくる楽器の音ばかり。

そんな喧騒とは真逆のこの教室。呼吸の音とか心臓の音が聞こえちゃいそう。
空いてる左腕で心音のボリュームを下げるかのように、胸元を抑えた。
…その二の腕の内側を腋汗が流れていく……

「こ、紺野……俺………あの……」
やっと音になった声も、すぐに途切れて散っていく。
その代り、重ねられてた手に力が込められて、強く握られた。
…汗でちょっと湿っぽい彼の手……胸の鼓動が激しい……

――――何?何って言ってくれるの?――――

その音を待つように、揺れる彼の目を見つめる。
ちゃんと見て居たいのに霞んできちゃうその映像。
ちゃんと見て居たいのに『見てたらダメ』というように、彼の方から逆の右下へ引っ張られる首。

「…俺…紺野の…こと……」
右手を軽く引かれるみたいにギュッと握り込まれた。
手の中にある彼の指先を握り返す。
ピーカンだった日差しが急に陰り、机の角にちらっと私の顔が向いた。
その途端、強く引っ張られるようにして、ムッとする程の熱気に包まれた。
264SIDE OF ASAMI@ちょっとだけ更新で申し訳m(_ _;)m:2005/11/13(日) 00:56:19 ID:Jf+ObYfo0
えっ…
突然の事で言葉が出なかった。
とりあえず上半身を彼に向けて、腰を捻るようにして抱かれているみたい…
彼の左肩に顎を乗せるみたいになっちゃって、ちょっとだけ苦しかった。

心臓の音。ドキドキしてる。日差しが眩しい。暑い。頭がボーッとしてる。

目を瞑っちゃっていいのかな…
でもそうしたら何かが辛くなりそうで、どうしても出来なかった。

――――心は無くってもいい。こうして彼が私を求めてくれるだけで――――

そう思えた途端、私の中で何かが切り替わった。

左の首に当ってる、彼の首から伝わってくる熱。
制服越しに伝わってくる、彼の肌蹴てた胸元からの熱。
両肩を抱いている彼の腕の熱。
そして、私の左手の甲が当っちゃってた彼の………
触れている中で一番熱い熱を伝えてくるソコは、もう既に大きくなっていた。

「…ねぇ…えっち……したいの?」
「え?…あ!……そ…その…」
気付いてなかったのか、私の手に当っていた股間がスッと逃げてった。
だけど腕は私を抱き締めたまま……戸惑うみたいに数秒間だけ間が空いた。

「な、なんか、紺野見てたらムラムラしちゃって……」
そう言いながら、一度引いた腰を私の手の甲にまた押し付けてくる彼。
気のせいか、さっきよりも大きくなってる感じ……硬いし…

手のひらを返し、それをそっと包んでみた。
ここも汗をかいちゃうのか、ちょっとだけ湿っぽい感じ。熱もかなり持っていた。
彼の鼻息を聞きながら、私はそれをゆっくりと上下に撫で始めた。
265ななし:2005/11/13(日) 02:22:44 ID:21nYA85eO
A君の告白キタ──(゜∀゜)──のか?今後の展開に期待!!
266ななし:2005/11/13(日) 11:47:04 ID:21nYA85eO
マジレス(マジックレストラン)で、こんこんと豆が「一緒」に座ってるぅ〜。これ読んでると、なんかねぇ…(笑)
267なにわ:2005/11/13(日) 16:06:55 ID:BTfdwg4YO
Α君と早くつきあえばいいのに レズの話はちょっとタイトルとあわん気が…
268ねぇ、名乗って:2005/11/13(日) 17:43:04 ID:ytll62Mh0
エロければどっちでもいい。
スレタイもクラスメイトだから、こんなことしてたりして。って妄想すりゃいいし。
269名無し:2005/11/13(日) 21:59:42 ID:KAW+naQyO
コンコンとやりまくる! 中田氏
270ねぇ、名乗って:2005/11/14(月) 01:52:09 ID:+4c8Xnu60
今宵は来ないのか。
どっちでもいいから続きをぷりいず。。。orz
271ねぇ、名乗って:2005/11/15(火) 00:04:00 ID:aaw2hnRD0
とりあえず、レズの所、始まり掛けで終わってるのはなんか気になってw。
早めに加筆を。
272SIDE OF ASAMI:2005/11/15(火) 00:56:27 ID:ZP9Pfcbu0
>>264の続き
彼の身体で覆われた私の上半身から、あっという間に汗が吹き出てきちゃう。
胸の谷間やら背中のブラ紐の隙間やらを、その雫が流れていく。
暑さと興奮からの熱は制服の首から立ち昇り、頭の後ろを更に熱くさせる。
そこにあるのは彼の顔…

汗臭い匂いを嗅がれちゃってる……

その恥かしさは更なる興奮となって、私の手を彼のおち○ちんを握りこませ、強く擦り上げさせる。
それの形を確かめるように指が輪郭をなぞり、先っちょの丸みを摘む…
そこから下へ降りた手は、揉んじゃうみたいに袋を握り込む…

手に伝わる感触と彼の匂い、それに自分の汗の匂いを嗅ぎながら思う。
―――この汗と匂いにたっぷりとまみれて、この硬いので苦しくさせられたい。私の匂いも嗅がれながら―――

……
―――私ってやっぱりえっちだ。おまけに変態だ―――
頭の片隅の理性が呆れた。

理性を振り払うかのように、私の手が彼の袋を揉み込んだ。

私を抱いていた片方の腕が胸に触れて来る。
その手が私の胸の形を確かめるみたいに柔らかく撫で回す…

「…あっ…んっ……ふぁ…」
さっきのお返しとばかりに、握るみたいに揉み込まれて吐息が漏れた。
私も思わずおち○ちんを強く握っちゃった。
「んふー」って、彼が変な鼻息をした。
273SIDE OF ASAMI:2005/11/15(火) 01:00:05 ID:ZP9Pfcbu0
「お、屋上行かないか?」
「…な、なんで?」
これが中断されちゃうのはなんか嫌。匂いに頭が痺れ始めてるのに…

「人来ちゃったらマズイし…それに……」
「それに…って?」
「出来たら直接…その…触って欲しいし、紺野の……も…」
「…上脱ぐのは…」

私も直接触りたい。そして触られたい。だけどセーラー服じゃ全部脱がなきゃならないし…
…暑くって裸になっちゃいたい気持ちはかなりあったけど、流石に躊躇した。
肌に貼り付いて来る服の感覚から早く逃げたかったけど…

「や、胸じゃなくって……」
…それって…やっぱり……あそこだよね。
「……さ、触っていいよ」
自分のその言葉に、既にムズムズしちゃってたあそこがパンツを濡らした。

…もしかして、愛ちゃんがするみたいに、奥まで指入れられちゃうのかな。
…それとも、このあいだみたいに舐められちゃったりするのかな。
……舐められちゃうんなら、臭っちゃってそうだからトイレに行かせてもらおうかな。
………あ、エチケットシート貼って無い!…パンツ…染みとか見られちゃうのヤダな…
…………案外、愛ちゃんみたいに彼も興奮してくれたりして……

勝手に先走り、色々考えちゃってる私に諭すように彼が言う。
「…だから人来ちゃったら…」
「…あ、あぁ、うん…そっか……
あ!パンツ下ろさないで、中に手を入れればバレないんじゃ……スカートで隠れるし」
胸を揉んでいた手が突然止まった。
274SIDE OF ASAMI:2005/11/15(火) 01:04:23 ID:ZP9Pfcbu0
「…ここから、手入るかなぁ?…チャックが当って痛いかもねぇ……ん〜…」
彼のズボンのチャックとおち○ちんの位置を確かめるように握ってみる。チャックからは随分ズレてるな…

…いっその事、ズボンから出しちゃったほうが握りやすいかも。
…パンパンになっちゃって苦しそうだしね。これ。
…出てきたら、篭ってた匂いとかしそうだな。
…何時以来だろ。ココの匂い嗅ぐのって…

ゴソゴソやりつつ、色々考えてたる私とは反対に、無言で動きが止まってた彼が言葉を発した。
「……立て続けに凄い事言ってるし、凄い事やってるぞ。紺野。」
「ん〜…?」
どうしても左に向いちゃうおち○ちんと格闘しながら、適当に相槌を打つ私。

「……自分のしてる事解ってる?…嬉しいっちゃ嬉しいからいいけど…」
片腕で軽く私を抱いたまま、正面に来た赤い顔が苦笑いしてた。

「……ん〜?…えっ?…あっ…な……」
おち○ちんから手を離し、彼の腕からすり抜けて俯くように顔を背けた。
…胸揉まれてた。…おち○ちんを捏ねちゃってた。
おまけに、えっちな事色々考えちゃってたよぉ…
……何言っちゃったんだっけ…?

「俺達のこういう関係って秘密なんだし……紺野のそういうとこ誰かに見られるのは……嫌だから」
「…あ、ありがと…」
確かにその危険性は大いに有る。外側の窓は閉まってるけど廊下側は全て全開。
若しかしたら、彼に抱き締められてたのを誰かに見られてたかもしれない。

胸を触られ、おち○ちんを捏ねながら、そんなスリルを密かに期待していた自分が凄く恥かしかった。
そして、私をかばってくれる彼の気持ちが物凄く嬉しかった。

「じゃ、じゃあ、屋上…行こうか」
彼の制服のお腹のあたりをちょっと掴んで、俯いたまま私はそう言った。
275ななし:2005/11/15(火) 06:47:06 ID:TOxqdMVSO
更新キテタ──(゚∀゚)──wワくテカワくテカ
276ねぇ、名乗って:2005/11/15(火) 20:32:52 ID:ku+dQaSS0
若いっていいなあ。
さかりだしたら止まらない、って感じ。
277名無し募集中。。。:2005/11/15(火) 22:45:06 ID:Zzx1HgqV0
困った 愛紺スレがエロスレに見える_ト ̄|○
278名無し募集中。。。:2005/11/15(火) 23:17:56 ID:rvOYnWt70
       |_________________
   ∧∧ / _______________    /|
  ( ´ー`)  〜〜ノノハヽ〜 ノノハヽ〜〜〜〜/ /  ,i
  / ||||   〜〜 川*・-・) (’ー’*川<あさ美ちゃん、今日も激しかったな
/  ;ヾ"、 〜〜~^もう、エッチ!^~~ ^ ^ 〜/ /  /
  ∠_____________/ /  /
________________/  /
LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLl|  /
LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLl|/
279ねぇ、名乗って:2005/11/17(木) 07:37:07 ID:2XoY86yRO
いやあ、実にエロいなw
280ねぇ、名乗って:2005/11/17(木) 07:42:14 ID:+WOlh49/0
初めての中出しで精液が溢れてくるのがとまらなくて
あたふたするこんこんが見たい
281ななし:2005/11/18(金) 19:22:11 ID:vHrqTLioO
土・日での更新を期待しておりますm(_ _)m
282ねぇ、名乗って:2005/11/18(金) 20:28:13 ID:uYszqO3T0
げますねぇ!!
楽しみにしてます!!
283ねぇ、名乗って:2005/11/19(土) 18:35:52 ID:lAS+7/RjO
保守
284ななし:2005/11/19(土) 19:37:19 ID:8OIPWaPX0
また保全
285ねぇ、名乗って:2005/11/21(月) 08:50:57 ID:OWiwABlVO
ダメか
286名無し募集中。。。:2005/11/21(月) 10:38:08 ID:oLuzsTypO
待ってますよ
287SIDE OF ASAMI:2005/11/21(月) 22:10:22 ID:tKDO5KPz0
>>274の続き
関係無い振りをしながら、少し前を歩く彼に急ぎ足でついて行く。
通り過ぎる教室にも廊下にも誰も居ない。
これだけの暑さで、用事も無く校舎の中に残ってるのは私達二人だけのような気もする。

…これだったら、彼と手を繋いじゃっても。
…あのまま教室で続きをしちゃっても。
…全部脱いじゃって、自分の机の上で彼に抱かれても…
…いっその事、この廊下で……
エスカレートしていく妄想が身体を熱くしていく…
顔が火照っちゃってるのは、暑さからなのか興奮とか恥かしさからなのか解らない。
でも、あそこに感じる熱と疼きは『完全に興奮からのもの』だと、
さっきより湿っぽいパンツが教えてくれていた。

遮る物なんて殆ど無い屋上は、眩しい程の太陽の光と熱。
そこに出た途端、全身の毛穴が開いたと思うくらいに汗が吹き出て来た。
ハンドタオルで汗を拭き拭き、キョロキョロしながら歩く彼の後を追う。

教室の中に居た時よりも、遥かに大きく聞えて来る部活の声とか音。
『こっちの方が案外スリルがあるな』なんて、思っちゃったり、
更には、『ここで裸になって、この声と音を聞きながらって興奮しちゃいそう』
何て事まで思っちゃったり…
私のそんな思いを他所に、給水塔の陰に入っても彼はどこかオドオドしていた。

「こんなトコ、誰も来ないよ。暑過ぎるし…」
まだ心配そうに周りを見てる彼に言う。
「…こ、紺野…案外大胆だな……」
自分なんて、教室でおち○ちんを出しちゃったり射精までしちゃったのに…なんか心外。

私の片方の手を遠慮気味に握って苦笑いする彼に、目を瞑って顎を上げた。
えっちよりもドキドキしちゃう彼からのキスを、自分からせがんでる事に内心驚きながら、
『日焼け止めを持ってくれば良かった』なんて、あまりにものん気な事が頭の片隅に浮かんだ。
288SIDE OF ASAMI:2005/11/21(月) 22:30:41 ID:tKDO5KPz0
熱い唇が触れたのとほぼ同時に、右胸に乗ってきた彼の汗ばんでる手。
私も彼のズボンの膨らみに、そっと手を添えた。
ちょっとだけ萎んでいたおち○ちんは、すぐさまズボンから飛び出さんばかりに大きくなった。

無性に恥かしく感じちゃうキスから逃れ、目の前の胸に顔を埋める。
慣れなのか、恥かしさはその半分くらいのおち○ちんとの接触。
益々熱を持ち、カチカチになったそれを擦りながら彼に聞いた。

「気持ち…イイ?」
「あ、あぁ…」
袋の方も気持ちイイって言われたのを思い出して、そっちの方へも手を降ろす。
こっちも形がハッキリわかっちゃうくらいに、ズボンはもうパンパン。
撫で上げた瞬間に、袋が『キュッ』って締まるみたいに動いた。

「ねぇ…これって痛くないの?」
「痛くは…」
袋の下のほうから棒の先端までを満遍なく撫で続ける私に、彼は言葉少なに応答する。
他の部分よりちょっと湿っぽい先っちょをちょっと強めに撫でてみた。
…ココ、気持ちイイんだ。
熱い吐息を吐きながら、彼の口が私の汗を舐め取るみたいに首から耳の後ろへと昇って行く…
「…はっ…ん…んっ…」

「…こ、紺野…」
胸にあった手が離れ、残りの腕と共に強く抱き締められた。
汗で湿っぽい彼の制服の胸元に貼り付いちゃう私の顔。
彼の匂いとその汗に、膨らんだ私の興奮がおち○ちんをより強く握らせる。
空いてる手は、もっと湿っぽい彼の背中に回した。

……クラクラしちゃう…ダメ…もぅ……このままメチャクチャにされてみたい…

彼に抱かれてる事が恥かしいのに緊張しちゃうのに、あそこには粘った感触がどんどん増えて行く…
そこから染み出す匂いを手に擦るつけるかのように、私のえっちな手はおち○ちんを擦っちゃう…
289SIDE OF ASAMI:2005/11/21(月) 22:54:02 ID:tKDO5KPz0
「…ふぅ…ふぅぅ……はぁ…」
彼の胸に跳ねかえって戻る自分の鼻息が荒い…

私の興奮を感じたのか、彼の腕が背中から腰を撫でるようにして下り始めた。
かなり湿った私の腰を下り、お尻を撫でられる。

…触られてる…恥かしい…でも…もっと……

すぐさまスカートの中に滑りこんできた手に、胸を揉んだ時と同じように、柔らかくソフトに揉み込まれた。
その気持ち良さに、思わずちょっとだけお尻を揺らしちゃった。

「な、なあ…直接…触ってもいい?」
その為にココに来っていうのに、まだ遠慮気味の彼。
「…いいよ」
一々確認を取られちゃうのはなんとなく興醒め。少しくらい強引にされる方が興奮するのに…
胸に顔を埋めたままで目を瞑り、その手と彼の匂い。
そして、硬く大きく、かなり汗ばんだおち○ちんの感触を味わいながら、小さい声で返事をした。

おずおずと腰からパンツをズリ下げるように入ってきた手が、そのままお尻の谷間に滑り込む。
指を谷間にめり込ませるように撫で上げられた。

…そこ…汗かいて湿っちゃってる……あ…おしり…汚れてないよね…

まさかとは思うけど、お尻の窄みを触られないようにそこに力を入れる。
『そこ触られるの好きでしょ』って頭の中で声がする。

…でも…汚れてたら……
  …愛ちゃんになんて舐められてるじゃん。…大好きっしょ。
…でも、彼には……恥かしいよ。
  …じゃ止めてって言う?…そんなの勿体無いって思うでしょ?
…うん。…でもぉ……
290SIDE OF ASAMI:2005/11/21(月) 23:12:45 ID:tKDO5KPz0
本能と羞恥心の綱引きが、私のお尻をピクピクさせる。
感じてるみたいに動くお尻が恥かしくって、表情を見られないように彼の胸に正面から強く顔を押し付けた。
肌蹴た胸に流れてた彼の汗が、私の唇に触れた。

「だ、出して…いい?」
私の中のえっちな本能が欲求を満たそうとするかのように、
震えちゃう手で彼のおち○ちんを握る私の口からそんな言葉が零れた。
胸から顔を離して、ちょっとだけ彼の顔を見上げたけれど、
やっぱり恥かしくって、すぐに彼の胸に顔を埋めなおした。

でも、もうダメ。
その恥かしさ全てが興奮に摩り替り、更なる興奮を求めてその胸に唇を押し付ける。

「紺野のも…見たいんだけど…」
「…うん」

私のお尻からも手を離し、ベルトを外し始める彼。
私が自分のスカートに手を入れるより早く、
待ちきれなかったみたいに、あっという間にパンツごとズボンを下ろした。

何度も見たのに、それが出た途端に思わず赤面しちゃう。
最初の頃よりも照れちゃうのは、私のあそこに入る物と意識しちゃうからなんだろうか…
だけど、喜びとか興奮は、見る回数を重ねるごとにどんどん増している。
顔を逸らしてみても、目線だけはそれを見逃すまいとすぐに戻っちゃうし…
おまけに何故かニヤケちゃって、外側に引っ張られるほっぺを抑え込むのがもう大変。
291ねぇ、名乗って:2005/11/21(月) 23:18:12 ID:HHQPdJYNO
リアルタイムキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!
292SIDE OF ASAMI:2005/11/21(月) 23:50:04 ID:tKDO5KPz0
出てきたおち○ちんの先っちょは、すっかり濡れ光ってテカテカ…
篭ってた男の子のエッチな匂いも、むわっと立ち上った。
その映像と匂いだけで強い眩暈に襲われる。
それと一緒に、私のあそこの疼きもどんどん強くなっていく……

私の制服にくっつきそうな距離で涎を垂らすそれを見下ろしながら、
私もスカートの中からパンツを脱ぎ取り、彼に見られないように手の中に丸めてポケットにしまった。
…ちょっとだけ触れたクロッチ部分は、妙に粘り気があって恥かしかった。

彼と僅かに距離を取り、ゆっくりとスカートを捲り上げる私。
俯きながらも横目で見ていたおち○ちんが、ギュンとしなった。

…見られてる…こんな明るいトコで……大好きな彼に……
お腹にスカートを抑える手も、少し開いた脚も震えちゃう…恥ずかしい……でも……見て…

伸びてきた手が恥かしい毛に触れ、ゆっくりとあそこ全体を包みこんだ。
私もエッチな液を吐き出し続けるおち○ちんの根元に手を当てた。

「こ、紺野…もうこんな…」
「やっ!」
彼の言葉を遮りながら、彼の身体にぴったりとくっついた。
期せずして裸の下腹部に当っちゃうヌメッた感触。
そしてその硬さと熱に、私のあそこから彼の手へ直接零れちゃうえっちな液…
お腹のあたりにかいた汗も、そのあたりの熱や匂いまで接触してる……

彼の手を汚してる事に、そして彼に汚されてる事の恥かしさと興奮に、完全に理性のベールを脱がされた。

そして…
あの、いつも愛ちゃんとしているような、えっちな私が露になった。
293SIDE OF ASAMI:2005/11/22(火) 03:12:21 ID:4atX6fDq0
私の恥かしい部分をもっと彼に…
薄く開いたあそこを広げるように脚を開き、霞む目で彼を見上げる。

「も、もっと触っていいよ…」
私のその言葉に、おち○ちんから零れたヌメりがそれを抱える手を伝って行く…
自分のあそこもキュッと一旦閉まり、中からえっちな液を押し出すように、ゆっくりと口を開けちゃう…

「い、いいか?」
「ぅん…や、優しく…お願い…ね」
目の前の汗だくの顔を見ながらスカートを抑えてた手を彼の腰に回し、自分の腰を少しだけ押し付けた。

あそこを二本の指で割り開き、襞の間に滑り込んできた熱い指。
「…す、凄く熱いよ…紺野…」
「い、言わないで…恥かしいから…」

襞の間を、外側をゆっくりと動き回る指に吐息が漏れちゃう…
零れたえっちな液が内股を伝う感触もしちゃってる……

恥かしいよ…彼に…こんなに…

「…んっ!…んんっ…むぅぅぅぅっ……」
突然ポッチを押し潰されて、漏れかかかる声。
彼の胸に顔を押しつけて必死に我慢した。

「気持ちイイ?」
「…んっ…はっ!…ふむぅぅぅ…」
集中的にポッチを転がされる刺激に返答もままなら無い。
崩れそうな脚を必死に踏ん張って、イヤイヤするみたいに頭を振る。
身体を支えようと、彼の腰にあるシャツを握り締めた。

そうしながらも、自分のお腹に押しつけた彼のおち○ちんを、手のひらで包むように擦りあげる私。
先っちょを擦り上げる毎、お腹にくっつくヌメりにほっぺが緩む…
294SIDE OF ASAMI:2005/11/22(火) 03:35:40 ID:4atX6fDq0
…もっと…もっと…激しく……えっちに…

「はぁう…ふっ…こ、紺野…で、出ちゃうよ…」
私のあそこを弄りながら、辛そうに揺れる声を漏らす彼。

精液で汚されたいけどまだ始ったばかり。もう終っちゃうのは嫌。
擦る手を緩め、声が出ちゃわないように唇を噛み込みながら彼を見上げた。
鼻をピクピクさせながら近づいてくる彼の顔…

「紺野…可愛いよ…」
私の唇にその言葉を乗せるみたいに、間近でそう呟いてくれた。

乗せられた唇の感触にドキドキしながら思う。
今、絶対に酷い顔しちゃってたのに……前髪もおでこにくっついちゃってるし…
だけどその言葉とその瞬間の表情が、一瞬だけど性感を吹き飛ばすくらいに嬉しかった。

塞いだ口に無理矢理入り込んだ彼の舌が、私の舌を絡め取る様に動き回る。
「…む…う…ふぁ…」
あそこからの刺激とあいまって零れちゃう声。そして白く霞んでいく頭…
…愛されてるのかも…好きな人と愛のあるえっちが出来てるのかも…

聞えて来る元気な部活動の声。
擦られる部分から発せられる粘っこく淫らな音。
背中を胸を流れて行く大量の汗。
互いの熱い吐息。
遮るものも無い空間の中に、塊のように漂う私と彼のえっちな匂い…

もぅ…
極度の興奮と快感に、愛ちゃんが優しくえっちに、私に囁く声が聞えた気がした。
そして、糸を引いて一瞬離れた私の口から、彼の前では余りにも恥かしい台詞が零れ落ちた。

「な、舐めて。お願い…」
295ねぇ、名乗って:2005/11/22(火) 07:51:42 ID:2xWZ8CQv0
だんだん歯止めがなくなって大胆になっていく二人がいい
296ななし:2005/11/22(火) 07:53:11 ID:hIO5Jd6/O
更新キテタ──(゜∀゜)──!!A君が羨ましい…orz
297ねぇ、名乗って:2005/11/22(火) 18:26:40 ID:p50edNnVO
うん、エロいw
作者さん、本当にいい作品をありがとうございます。
298ねぇ、名乗って:2005/11/23(水) 21:11:32 ID:i9Q3+4Y+0
こんこんもA君も互いに「(相手が自分に求めてるのは)身体だけの結びつき」
と思ってるから遠慮がないな。

だがそれがいい
299ねぇ、名乗って:2005/11/24(木) 00:16:14 ID:oqDZnJ590
ポンちゃん、スッゲー壊れぶりw。
300ねぇ、名乗って:2005/11/24(木) 07:58:05 ID:PxU/BV0W0
一本のちんちんがこんこんの足を踏み外させたんだからA君も罪作り
301SIDE OF ASAMI:2005/11/24(木) 23:22:50 ID:We7rebrj0
>>294の続き
「俺も頑張って、紺野の事気持ち良くするからな」

…あ。

耳元で聞えたのは、ねぶるみたいな愛ちゃんの声じゃなかった。
ちょっとだけ軽蔑の言葉や表情を望んでた私に、あまりにも優しい響きの声と表情。
女の子としての純粋な羞恥心を呼び覚まされて、突然逃げ出したい衝動に駆られた。

笑顔のままで、また唇を塞がれる。
さっき教室でしたみたいな唇を甘噛みするようなキス…
まるで気持ちだけを伝えるみたいなそれに、胸が熱くなった。

私みたいなえっちで変態の子が、こんな優しくされていいんだろうか…

零れて来そうになった涙を隠すように、両腕で彼に強く抱きついて胸に顔を埋めた。
「……や、やっぱり…いい」
こんな彼に、汚い私を見せたくない。見られたくない。
私の腰を抱えるように抱いてくれている彼に小声で言う。

「え?な、なんで?ダメ?」
「…だ、だって、やっぱり汚いし臭っちゃってそうだし…」
小声の上にフェードアウトして行く私の声。

「紺野のだったらどんなだって平気って言ったじゃん」
「…で、でもぉ……」
「それに、ちょっと位臭った方が興奮するしな。
紺野のこの汗の匂い嗅いでるだけでイっちゃいそうだし」
優しいのに妙に弾んだその声に、なんだか笑いが込み上げる。
302SIDE OF ASAMI:2005/11/24(木) 23:25:59 ID:We7rebrj0
「…え、えっち!変態!」
涙を彼の胸に擦りつけ、ちょっと膨れながら顔を見上げた。
「あぁ!えっちですとも。変態ですとも。参ったか!」
胸を張ってそう言う彼に、思いっきり笑っちゃった。

「そだね。ヌルヌルのおち○ちんを女の子に擦りつけちゃってるしね」
「もっと付けちゃる」
そう言いながら腰を押しつける彼。
「紺野のヌルヌルも欲しいんだけどなあ〜」
「……ばか」
恥かしくって横を向いた私の頭にキスされた。

何かが楽になった。
『恋人』という肩書きは無いけれど、ちゃんと繋がってる…そんな気分。
そのうえ、えっちで変態な私をも抵抗無く受け入れてくれている…
そう思えたら、どんな私でも彼に見せれる気がした。

「私も…A君の汗の匂いとかエッチな匂いで、…興奮……しちゃうよ」
「紺野もえっちだもんな」
彼にそう言われてどういう訳か嬉しかった。照れながらも彼を見上げて唇を奪っちゃった。

「んふふふっ」
「…」
無言ながら、優しく楽しそうに微笑んでくれる彼。

私は続けて、彼の肌蹴た胸に流れる汗を狙ってキスマークを付ける。
更に抱き締める腕からすり抜けて、濡れているおち○ちんの先っちょにキスをした。
また強く抱きついて彼の唇にキス。

「…んむっ………しょっぱ」
「んふふっ」
微妙な表情の彼が面白かった。
303SIDE OF ASAMI:2005/11/25(金) 03:03:52 ID:Ada0qYzG0
「後で仕返しするからな」
「いいもん!別に。味知っ……」
「ん?どした?」
「…いや、なんでもない」
ついうっかり言いかけた言葉におもいっきり焦る。
いくら私がえっちで変態でも、愛ちゃんとの関係はバレる訳にはいかない。
さすがに同性でのえっちは引かれそうだもんね…

「それよりさ」
「ん?」
「あ、あの…ゴム…」
「それならちゃんと持ってるよ」
お尻のポッケから出した財布から、イギリス国旗のプリントされたパッケージを取り出す彼。

「そ、それさ、…後で私に付けさせて」
「い、いいけど。何でまた」
「ん。なんとなく…」
彼と私の隙間からおち○ちんを眺めて、練習通り出来るかな?なんて考える。
おもちゃとは違って動くだろうし毛も絡まっちゃいそう。

「それよりさ」
「…あ、え?」
先走ってイメージトレーニングしてたところに、私と同じ台詞の彼の声。

「…な、舐めたいんだけど」
顔を上げたら真っ赤な顔でそう言われた。

…そうだ。舐めて貰うんだ。
あそこがおもいっきり疼く。
期待でニヤケそうになった顔を慌てて隠して返答した。

「お、お願い…」
304SIDE OF ASAMI:2005/11/25(金) 03:07:42 ID:Ada0qYzG0
「…じゃ、早速……」
ニヤッとしてそう言った彼が、素早く私のスカートの中に頭を入れた。

両手で太腿やお尻、ビキニラインなんかを撫でながら、恥かしい毛の辺りに舌を這わせる彼。
その光景を見ようと、スカートを捲り上げちゃう私。

焦らすように、あそこの近辺を這い回る舌と手のひら。
そして時折見上げて来る彼の視線や彼の汗の匂いに、火照ってきちゃう身体が我慢出来なかった。
おもいっきりヒクついちゃったあそこ…

「紺野…垂れてきたよ」
そう言いながら内股を舐め上がった舌があそこに触れる。……来た。
「脚広げて」
肩幅よりも開いた脚の間に入り込んだ手にあそこを広げられる。
鼻をピクピクさせながら、彼がため息を吐くように呟いた。

「た、たまんねぇ…」

こんな明るいトコで……
バッチリ見られちゃってるよ……
えっちな匂い凄くしちゃってる……
臭っちゃってるあそこを嗅がれちゃってるよぉぉ……

その恥かしさと興奮だけで震えちゃう脚。そして垂れちゃったえっちな液。霞んじゃう頭…

「………はゎぁぁっ!…」
ちょろっと襞の間を舐められただけで、危うく腰が抜けそうになった。
305SIDE OF ASAMI:2005/11/25(金) 03:16:46 ID:Ada0qYzG0
「んむぅ…ふん〜…『くちゃっ』……ふん〜」
掛かる彼の鼻息が荒い。
あそこに埋めた顔で私を持ち上げるみたいに、ぐいぐいと口を鼻を押しつけてくる…
後ろに引いちゃう腰をガッチリ掴まれ、尚も深く顔を押しつけられる…

はぁぁっ…こんなんじゃ、もぅ…イっちゃいそう…
崩れそうな脚を支えるように、後ろ手に給水塔の壁面に手をついた。そのせいなのか、彼の顔が離れちゃった。

息を弾ませながら立ちあがった彼に濃いキスをされる。
くっついた顔がくちゃい…私ったらこんなに……
その恥かしさの反動みたいに激しく絡めちゃう舌。

「も、もう限界だよ。俺…」
「じゃ、じゃぁゴム…つける…わたし」
彼の胸ポケットに伸ばした手を止められた。

「い、入れてもすぐ出ちゃいそうだから、一回出しちゃいたいんだけど。スマタで。紺野も気持ち良くなれると思うし」
「す、すまた?いいけど、どうするの?それ…」
よくわからないけど、私も気持ちよくなれる事に一安心。いい感じになってたのに中断しちゃって苦しかったから。

「紺野の太ももとあそこの間に挟んで擦るんだけど…」
「いいよ…」
「じゃ、脚閉じて」
そう言われて抱き締められて、閉じた両脚とあそこの間に熱く硬いものを挿し込まれた。
生で中におち○ちんを入れちゃう訳にはいかないけれど、直接私のあそこと触れてる事に大興奮。
割れ目に食い込んでくる幹が、脚を開いたら穴に『ちゅるんと』入り込んじゃいそう。
おち○ちんの根元で潰されているポッチからは、もう大きな快感が湧き上がって来ちゃってるし…

「こ、これで動くよ」
「ふゎ…ぁ…ふゅん」
恥かしい毛同士を絡ませ合って、響いて来る快感と挟まってる硬さに集中してた私にそう声をかけ、
彼は両手で私お尻を掴み、腰をゆっくりと前後させ始めた。
306ななし:2005/11/25(金) 07:55:58 ID:voYhlOmEO
なんかなんかもう…orz
307名無し募集中。。。:2005/11/25(金) 11:35:01 ID:2n5wQMRV0
_ト ̄|○
308名無し募集中。。。:2005/11/25(金) 13:26:34 ID:CFe9IHFfO
こんこんかわいいよこんこん

_ト, ̄|○
309ねぇ、名乗って:2005/11/25(金) 17:12:18 ID:0q4TLzJTO
…orz
もう、2人ともどんどん乱れなさい!
310ねぇ、名乗って:2005/11/25(金) 17:14:23 ID:0q4TLzJTO
しかもageちゃったし…
_ト ̄|〇
311ねぇ、名乗って:2005/11/25(金) 21:04:36 ID:1ITRDehF0
2人がもっと イチャイチャ ラブラブ アンアン するところがみたひ
312SIDE OF ASAMI:2005/11/26(土) 04:09:18 ID:i8Rbawjp0
>>305の続き
お互いの大量の汗とえっちな液で濡れてたおかげなのか、以外にもスムーズに動くおち○ちん。
上向きのを無理矢理水平にしているせいで、時々脚が開いても溝にはまったままのそれ。
…ふぁ…ぁ…この感じどこかで……

割れ目は閉じてても、ポッチは出っ張っちゃってる訳で…
出入りの度に敏感過ぎるそこを、幹や張り出た首の部分が擦ったり引っ掻いたりしてくれる。
ちょっとだけ出てる襞も同時に捏ねられるこの感じ……

そこからの快感やら眉間がジンジンしちゃう互いの体臭やらに身体を震わせながら、懐かしい事を思い出した。
竹箒に跨って遊んでた小さい頃の記憶。
魔法使いゴッコをするたびに変な感じを覚えたあの頃…
くすぐったいようなあの感じに、箒は魔法使いの物なんだって本気で思ったっけ。
お母さんにその事言ったら『魔法使いに悪い病気にさせられちゃうよ!』なんて怒られちゃったっけ…

あれから10年ちょっと。今、A君って言う素敵な魔法使いの箒に跨っちゃってる私。
あの時よりも遥かに気持ち良く全身を茹でてくれる凄い魔法。

…完全に病気にかかっちゃったよ、お母さん。こんなにも気持ちイイ…
それに……止められないよ…離したくないよ……

…この箒で思いっきり飛ばせてっ!!

そう思うや否や彼のお尻を抱え込み、熱く硬くヌメッた箒をあそこで咥え込まんばかりに両脚で強く挟み込んだ。

「ひゃっ!」
ポッチにおち○ちんの首が引っ掛かった状態で彼の動きが止まった。
「こ、紺野…で、出ちゃう。離して…」
脚の間に挟まったままで脈打ってるおち○ちん。彼が抜こうとする動きにツンツンとポッチが突付かれる。
313SIDE OF ASAMI:2005/11/26(土) 04:31:27 ID:i8Rbawjp0
…ふっ…ぁっ……あっ…逃げちゃう……やだっ…もうちょっとだから…
一瞬力を緩めた脚で、先っちょを襞の間で挟み込むように跨り直す。

「ん‥はっ!!」
ポッチのすぐ下に『ぐにっ』ってめり込んだ先っちょに腰が砕けちゃった。
お尻から背中を上がって後ろ頭に抜けていく大好きな波。
彼の匂いと汗も思いっきり味わいながら、軽く身体が浮き上がった。

ほぼ同時に、彼の呻き声とポッチの周りに物凄く熱い感覚。
そして匂ってきた青臭さ。内股をゆっくりと這い落ちる熱。

…出されてる…汚されてる…彼に……

浮遊感の中に、『もっと飛べ』とばかりに注がれるそれらの羞恥という燃料。
まだ続いてる何度目かのおち○ちんの拍動が、それを燃やすように熱を浴びせて来る。

…あつい…
…頭も、顔も、胸も、背中も、脚も、お尻も、あそこも…

仰け反った首をねっとりと這うヌメりに、新たなえっちな液を零させられる。
……また飛べそう…さっきよりも高く……もっと勢い良く……
お尻に無理矢理力を込めて、緩い快感を圧縮する。

「は…ぁぅぅぅぅ……ポ‥ポッチ‥押し……てっ」
「ぁ#□※!!」
発射ボタンのポッチを叩かれ、圧縮された快感が爆発した。

さっきよりも高く勢い良く飛べてる。身体が軽いよ……
瞼に感じる太陽の強烈な光りと熱に、全身が溶けていくみたいな感覚が幸せ過ぎた。

…美味しいものを食べた時のユルユルの自分の顔が、光の中にハッキリと見えちゃった。
…ほんのちょびっと恥かしかった。
314ねぇ、名乗って:2005/11/26(土) 09:29:18 ID:pxZqp+S10
俺も発射しますた
315ねぇ、名乗って:2005/11/26(土) 11:04:38 ID:6+Yszcs2O
>>314
うちも
316ねぇ、名乗って:2005/11/26(土) 14:43:47 ID:c1svkH5+0
2人共エロ過ぎwww
317ねぇ、名乗って:2005/11/26(土) 20:24:43 ID:pgO0U/Vx0
こんこん、充実した性生活送ってそう
318ねぇ、名乗って:2005/11/28(月) 17:21:07 ID:qbUsZT8P0
ああ、心が痛い…orz
319SIDE OF ASAMI:2005/11/30(水) 22:42:59 ID:/sZJiEnR0
>>313の続き
浮遊感が薄れていくのに従って戻ってくる様々な感覚。
聞える音。肌を焼く太陽の光。彼の体臭。股間の湿り気。
それらが「昼日中に学校の屋上でえっちな事をしている」と、まざまざと思い知らせてくれる。
そして多少の冷静さを戻した頭が、その行為と柔らかくなっていく脚の間のものに純粋な羞恥心を呼び戻す。

こんなとこでしちゃってる…
おち○ちんを自分から挟んじゃった…
それも自分の襞の間にわざとかけちゃうみたいに…
最後なんて彼にお願いまで……
どうしようもなくえっちだ。私…

そう思いながらも火照ってる身体が言う事を聞いてくれない。
腰が動いちゃうよ…
恥かしい…止めなきゃ…
恥かしい……だけど……

理性にブレーキをかけられながらも、強い匂いとヌメりに興奮のスピードは増すばかり。
恥かしいのに…恥ずかしいのに…
膝の内側…垂れてるよ…彼の…私のも…臭ってるよ……あそこがヒクヒクしちゃうよ…

「…んっ…はぁっ…はぁっ……かけちゃって…ゴメン。紺野……」
「ふぅぅっ……んっ…チュッ…はぁっ…んくっ!はぁぁっ…」
彼の吐息混じりの優しいキスが、心の中もじんわりと熱くする。
どこか身も心も彼に預けたようなこの感じ。
もう彼に言われたら、どんな恥ずかしい事でも何だって出来る気がした。
320SIDE OF ASAMI:2005/11/30(水) 22:45:27 ID:/sZJiEnR0
「…気持ち悪くないか?」
「…はぁぁっ…ん…な、んくっ…何?」
「い、いや、脚とか。…かけちゃったし」
「…ん…平気」
「……早く拭かないと…ソックスに付いちゃうんじゃないか?」
「…ん…別にいい」
「……」
「あそこも拭いた方が…」
「中じゃないからいい…」
「…入れる時マズイだろ。残ってるし…」
「…その時…拭く」
「でも気持ち悪『んっ』」

色々な感覚に浸りながら、余韻を味わってまだドキドキを楽しんでるのに邪魔されてる感じ。
彼が話すのを遮るように唇を合わせ、引き気味の腰を追うように自分から腰を押し付けた。
もっと大きい快感を欲しがるように。もっとドロドロを感じようとするように。

この汗、このヌメり、匂いにもっともっと汚されたい……
愛ちゃんがしてくれるみたいにメチャメチャにして欲しい………

彼に抱かれてるのに頻繁に思い浮かんできちゃう愛ちゃんとの行為。
学校でしちゃってるからそうなるのか、ハッキリした映像や感触が浮かんじゃう。

あの桜色に火照ってた首元の色。頭に乗った胸の柔らかさ。ちょっとだけ舌が触れたキスの感触。

…こんなんじゃマダ足りないよ…いつももっとベチャベチャにしてくれるじゃない。
音楽室で股間同士を押しつけあったあの感覚が欲しい…頂戴。もっと。
321SIDE OF ASAMI:2005/11/30(水) 22:47:53 ID:/sZJiEnR0
脚の付根にある似たような柔らかさを擦り付けるように、控えめながらも腰を動かしちゃう私。
「んっ……こ、紺野…スカート汚れる…」
「…洗う…」
「帰りマズくないか?」
「………じゃあ、脱が…して…」
彼に抱きついたままの私の口から零れ出るそんな言葉。
「…いいのか?」

ドロドロに汚れた部分を完全に晒しちゃう事に、湧きあがる興奮と期待。頭が痺れる。
イった後みたいに、またふわふわし始めた身体を離し、ぼやけて見える彼に向って無言で頷いた。

精液が付かないように、彼が丁寧に外してくれるスカートから脚を抜く。
俯いた際に視界に入った二人の裸の下半身。そして地面。
その淫ら過ぎる映像を視界に残しつつ、すぐさま彼に抱き付き直して股間を押し付けた。
彼も遠慮なく、ネチャネチャのままのそこを私のお腹に押し付けて来てくれた。

「ふぅぅぅぅ…」
あれがまたくっついちゃってる…凄い…クラクラする…

「…な、なんか凄いな。これ」
「…えっち…だよ‥ね」
「出しっぱなしってこんなに興奮するとは思わなかったよ。俺」
ちょっと照れつつ鼻息荒く股間を擦りつけてくる彼。

柔らかいものがくすぐるようにポッチに当る…
濃い淫らな臭いと粘っこい音に、私のあそこからえっちな液がどんどん湧いてきちゃう。

お尻と背中に回されてる彼の腕の力がどんどん強くなっていく。
彼の背中に回した私の手も、汗で湿ったシャツを握り締める。
潰されてる胸の先が苦しい…気持ちイイ…

トマンナイ…モウ……
322ねぇ、名乗って:2005/11/30(水) 23:16:15 ID:GU/1q6mh0
やっぱりA君が相手だと「抱かれてる」って感じるんだろうな・・・
323ねぇ、名乗って:2005/11/30(水) 23:42:59 ID:chqiUN0IO
俺も右手がトマンナイ…モウ……
324SIDE OF ASAMI:2005/12/01(木) 04:19:42 ID:TK9zVW+m0
>>321の続き
後は二人とも夢中だった。

汗だくになりながら互いを抱き締め、股間を擦り合わせ、唇を咥えあった。

霞む目と震える手で彼のべちゃべちゃのおち○ちんをティッシュで拭い、ゴムも上手く付けられた。
…間違って裏返しに付けようとして彼に注意されたけど。

私のあそこ…彼が優しく丁寧に拭いてくれた。
前からだけじゃなく、後ろからも……
明るいトコでべちゃべちゃなのも完全に見られて…襞の間を拭うのに開かれまでして…
恥かしくって恥かしくって、だけど嬉しくって、滲んできた涙を壁に着いた手でこっそり拭った。

そしてその体勢のまま、拭いても拭いても溢れてきちゃう私のあそこに
彼の硬く熱く大きいものが『んちゅっ』っと音を立て入り込んだ。

苦しさは変わらないまでも、痛さは全く無かった。
お尻に落ちてくる彼の汗、腰を抱えて恥かしい毛に置かれた手からの熱、
それに、腰のぶつかる音、あそこからの湿っぽい音。
そしておち○ちんを咥えこむ濡れたあそこやお尻の窄みをハッキリと見られてる事…

それら全てが与えてくれる興奮と、時折快感も与え始めたおち○ちんに中を擦られ、
喉の奥から吐息と鳴き声を吐かされるばかりだった。
325SIDE OF ASAMI:2005/12/01(木) 04:26:02 ID:TK9zVW+m0
「…う゛っ…んっ…う゛っ…あっ…あっ…」
突かれる毎に、どうしても漏れちゃう自分の呻き声が恥かしい。
何時の間にかあそこの中から全身に広がっていく熱い波。
愛ちゃんにおもちゃでされてる時と同じ嬉しい波…

熱いよ…熱いよ…
ポイントに当らないまでも、割れ目を激しく擦られる時と似たおちん○んからの快感に、
壁にしがみ付くようにして頭を振り続けた。

「んっ…んっ…あっ…あっ…んくっ…あっ…」
眉間から目の中に入る汗が痛い。カラカラになった口の中が気持ち悪い。
意識が霞んじゃう……脚も力が入んないよ‥もぅ……

「…はぁっ……はぁっ…んっ…はぁっ…」
奥深くまで入れられた状態で突然中の物が止まった。
疲れちゃったのかそれとも興奮してるのか、息が凄く熱い。

「…はぁっ…紺野…痛く無い?」
私の背中を自分の胸に引き寄せるように抱かかえながら心配してくれる彼。
「…んっ…くっ……へ、平気…」
中で角度が変わってちょっとだけ苦しかった。
でも、胸を抱えるみたいに回された腕と、背中の彼の体温に安心感がわいて来る。

もっと強く抱き締めて欲しい…壊れちゃうくらいに……離さないで………

そう思いながら、肩に乗った彼の顔を首を回して覗き込む。
紅潮し汗だくの彼の顔…優しいままの目…彼に抱かれてるんだ。繋がってるんだ…私……

充実感と幸福感に、泣きたい程に胸が熱くなった。

「こん‥の…」「A‥君…」
どちらからともなく唇が合さった。
326ねぇ、名乗って:2005/12/01(木) 21:44:09 ID:Z1iQ/Q4b0
こんこんが学校の屋上でバックからやられるとか…
どこまでエロいんだこんこんは
327ねぇ、名乗って:2005/12/01(木) 23:23:41 ID:Ew7j2JuwO
どんどん女になっていくなあ、こんこん…
328ねぇ、名乗って:2005/12/02(金) 07:47:42 ID:hMWsy/gZ0
最初はちょっとちんちん触って精子出しただけなのに
どんどん開発されていくこんこん・・・
329名無し募集中。。。:2005/12/02(金) 09:23:27 ID:zwfEPRljO
作者さん
更新お疲れさまです
いつもクオリティー高過ぎる素晴らしい作品を投下していただき
本当に本当にありがとうございます
330ねぇ、名乗って:2005/12/03(土) 01:35:30 ID:nDc/FPlu0
作者さん乙です。
昨日今日と原作から今までの改めて読んだらもう。。。 コンコンモアイチャンモガキサンマデスゴイヨ _ト ̄|○
余裕がある時、又は気が向いた時で結構ですので、トイレ内目隠しコキの紺野さんverも是非!
331SIDE OF ASAMI:2005/12/03(土) 19:39:42 ID:Gzuuyyz70
>>325の続き
「ん‥ぁっ……ね、ねぇ。このままで動ける?」
「…た、たぶん抜けちゃいそう。でも、何で?」
「…ぎゅってしてて欲しい…から…」
「じゃ、前からで…いい?」
「ぅん…」

おち○ちんが抜けたあそこから、内股をトロリとえっちな液が垂れて行く。
そこから消えた熱と質感が無性に寂しい。

振り向きざまに、彼の温もりと汗に飛びつくように抱きついた。
胸を押しつけ、首を抱えて唇に吸い付いちゃう私。

彼に抱かれ、控えめに挿し入れられる舌が胸を熱くする。
もっと深く繋がりたい…
深く伸ばした私の舌を、彼の舌が優しく絡め取る。
…もっと……

「…んっ…片足‥上げて」
「…」
キスをしたまま言われたとおりに脚を上げた。
「んっ…ふぁ…は…はあっ!!…」
その脚を抱えられ、『にゅるん』と入り込んだ硬く熱いものに、物足りなかったあそこを再び塞がれた。

動き始めたそれが行き止まりまで入る度、入り口のポッチも潰される…
その電流みたいな鋭い快感と、ジワジワと力を吸い取られるみたいな中を擦られる快感に体が破裂しちゃいそう。

破裂しないように抱き締めて。強く…
332SIDE OF ASAMI:2005/12/03(土) 19:49:18 ID:Gzuuyyz70
「…んっ…ぅんっ…んっ…んっ…」「んっ…うっ…はっ…んっ…んっ」
余りにも淫らな音に混じる苦しげな二つの音。
それらの音が聞こえる度に、股間に、そして口元に感じる熱。
顎から首、そして胸の間に何かが流れていく…太ももにも……
揺れている光景が、段々と滲んで…白く………

…もっと大きく揺らして…

私を支えてる熱の塊に体重を全て預け、力の限り抱え込んだ。
全身を包む熱。股間から体内へ絶え間無く押し寄せる狂おしい熱。
それらの熱に、今度こそ完全に私が溶かされて行く感覚がした。

「紺…んっっ!…はぁぅ…イ‥くっ!!」
「…きゅっ…ぅぅぅぅぅ」

真っ白で何も無い世界の中に飛び込む間際、光の中に無表情の愛ちゃんの姿をハッキリと見た気がした。

…若しかしたら愛ちゃんに見られながらシタかったんだろうか?
…単に愛ちゃんともこういうシュチュエーションで、激しいえっちがしたかったんだろうか?
…どこかで愛ちゃんを裏切ってると思ってるからなんだろうか?

彼に抱かれ、その幸せの中でまでも、これ程に目に浮かんじゃう愛ちゃんの姿の訳を、
優しく手を引かれて屋上から出る瞬間までぼんやりと考えていた。

…!?
「来る時落としたのか?」
「…うん…そうみたい」
「気をつけろよ。落し物の多いポン野さん」
「……う、うん。…」

…私のもう片方の手の中にある、居る筈の無いその人の、お気に入りのハンカチを階段の踊場の隅で拾うまでは。
333SIDE OF ASAMI:2005/12/03(土) 19:49:43 ID:Gzuuyyz70
-エピソード]- -伸羽- (了)
- Metamorphose 〜変態〜 -
334ねぇ、名乗って:2005/12/03(土) 20:15:14 ID:kym59+WyO
最後の2行が気になる…
まさか…!!??
335SIDE OF ASAMI:2005/12/03(土) 23:36:05 ID:Gzuuyyz70
>>332の続き

-エピソード]T-(番外編05)

胸の鼓動が早い。
さっきまでの行為からの照れとか喜びとかそういうんじゃない。
強烈な不安感。
気持ち良かった筈のべたつく汗が、今はあまりにも気持ち悪かった。

左手の中にあるこれ。
昼間見たこれ。
あの桜色の首の汗を拭ってたこれ。

何でこれが…

固まる身体が足元をおぼつかせた。
「あっ!…っと。だ、大丈夫か?紺野」
「あ、ありが…と」
危うく階段を踏み外しそうになった私を、彼が抱きしめるみたいにして支えてくれた。

彼の匂いに強烈に蘇ってくるさっきの光景。
…あの瞬間に見た愛ちゃんって…

私を抱きしめたままで寄ってくる彼の顔。
慌てて彼の腕からすり抜けた。

「あ…わ、私、トイレ寄って身体拭いて帰るから。汗臭いしまだ汚れてるし…」
「そ、そうか?…待ってるから出来たら一緒に帰ろ…」
「ごめん!…なんか恥かしいし、部活とかで残ってる人に一緒のトコ見られるのもマズイし」
彼の言葉が終らないうちに、早口で言葉を被せた。
336ねぇ、名乗って:2005/12/03(土) 23:43:07 ID:l3OIWpPD0
愛ちゃん登場ですかあ・・・。??
337SIDE OF ASAMI:2005/12/04(日) 00:00:24 ID:YK9jRrvZ0
「そ、そうだな。雨でも無いのに、二人でこんなに濡れてるのも怪しいしな」
胸にベッタリと張りついたシャツを摘んで、苦笑いしながらそう言う彼。
「にわか雨でも降んねーかな」
「…」
「そ、そうすりゃ濡れて帰ればコレ気にしなくていいんだけどな」
「…」
更に強く浮かんで来る愛ちゃんの顔。
音楽室で絡み合った時の嬉しそうな顔。楽しそうな顔。えっちな顔。
土砂降りの雨の中、一緒にスキップしながら帰ったあの時の顔。
そのどれとも違う無表情のさっきの愛ちゃんの顔…

「じゃ、じゃあな」
「…うん。ばいばい」
無言になった私を持て余したのか、私の手を離した彼がそう言った。
殆ど無意識に、そしてろくに彼の顔も見ずに私が答えた。
彼は何度も振り返っては、ちょっとだけ寂しそうに階段を下りていった。

普段だったら彼のその表情に何か感じたかもしれない。
いつも別れ際に私が思っていた事。
「私の事、どう思ってくれてるんだろう?」っていうその答えを…

だけど「何故?」「どうして?」という疑問や不安で一杯の頭には、その事を感じる隙間は全く無かった。

何故か益々震えちゃう手。
ギュゥって押し潰されていく胸。
そして重過ぎる足を懸命に動かして、私はトイレのドアを開けた。

若しかしたら。というのがあったのかもしれない。
ううん。
あの時見えたのが本物なら「絶対にここに居る」と確信があった。

――鏡に向って立っていたその人は、さっきと同じ表情で私の方にゆっくりと振り向いた。
338ねぇ、名乗って:2005/12/04(日) 08:10:38 ID:p4FAGUqC0
天才、乙。
339名無し募集中。。。:2005/12/04(日) 10:01:08 ID:M0KNgu4wO
ドキドキする
340ねぇ、名乗って:2005/12/04(日) 17:24:28 ID:l1dcjhsPO
キモイ
こわい
341ねぇ、名乗って:2005/12/04(日) 23:47:18 ID:wp5Cx/7Q0
まるで、ホラー映画のような・・・。「キャアアー」とかw。
342名無し募集中。。。:2005/12/05(月) 00:19:53 ID:i5ewZ4rtO
愛ちゃん(・∀・)イイヨイイヨ!!
343ねぇ、名乗って:2005/12/05(月) 21:41:24 ID:mliYXasI0
ここで「実は同じ男を」となるわけでつね
344SIDE OF ASAMI@ちょっとだけで申し訳:2005/12/06(火) 00:04:07 ID:ou86ovX+0
>>337の続き
Tシャツにジーンズ姿。首に掛かってる私とお揃いのネックレス。
私を真っ直ぐ見つめてくる目はどこか節穴みたいで…
その人形みたいな表情に言葉が出なかった。

ドアの戸っ手にへばりついた私の手が震えてる。
それだけが、動きも音も無いこの場が、現実のものだと教えてくれていた。

「………ぁ、愛ちゃ…」
搾り出した声が掠れてる…

何に怖がってるんだろう。私。
男の子と肉体関係は有るって愛ちゃんには言っていた。
そしてどんな事をしちゃったとかまで…
ただ、「その人が誰か」を除いて全ての事をありのままに……

私のその報告を聞いてる愛ちゃんは顔を真っ赤にして、でも興味深そうで…
報告を受けた日は物凄く激しくって…
それでいて物凄く優しくって…
だけど瞬間的に寂しそうな顔が見えたりして…
そして…
私が真っ白になる瞬間に、必ず同じ台詞を聞いてる気がして……

「……あ、愛ちゃん」
動かないままの愛ちゃんに再度声をかけた。その声が震えてた。

……何が怖いんだろう……

多分全て。
頭を過る先週の悪夢。愛ちゃんもA君も失っちゃうあの……
345SIDE OF ASAMI@ちょっとだけで申し訳:2005/12/06(火) 00:08:22 ID:ou86ovX+0
脱力した手が戸っ手から離れてドアが鳴いた。
それがスイッチだったように、ゆらりと動く愛ちゃん。私に背を向け個室に入って行く…
「…愛ちゃ…」
『カラン』
無表情のままでゆらりと出てきた愛ちゃんの手には、何か握られていた。

「…あ、愛ちゃん…あの…」
私を透かして見るような目をしながら寄ってくる愛ちゃん。
腕を強く掴まれてトイレから連れ出された。

「…愛ちゃ……」
「…」
「あ…の…」
「…」
「ど、どこ…」
「…」
ただの音みたいな断片的な私の声に、返って来ない愛ちゃんの声。
その状態のまま引き摺られるように階段を昇り、強烈な光の中を歩く。
さっきまでとは別世界みたいに聞えて来る様々な音。声。そして熱。

再び噴き出して、背中を腋を流れる汗が異様に冷たい…
身体は熱いって言ってるのに何故か寒い…
ものの1メートルも離れていない愛ちゃんの姿が妙に遠くに見えた。

そして…
愛ちゃんの脚が、不自然に濡れている地面の傍で止まった。
私に向って振り返った愛ちゃんの口が開く。

「脱いで。全部」

表情の無いそんな言葉が聞えた。
346ねぇ、名乗って:2005/12/06(火) 18:05:09 ID:CGTU2gqP0
ああ、こんこん大ピンチだ…。

作者さん>ご自分のペースで構いませんよ。
347ななし:2005/12/06(火) 18:28:54 ID:Hi6Q1C6gO
ピンチは突然にやってくる…orz
348ねぇ、名乗って:2005/12/06(火) 19:43:14 ID:09nLxtHv0
川’−’) < あさ美ちゃん・・・男としてること見てしまったやよ・・・

川’−’) < あっしとのあの行為はやっぱり遊びだったんやよ

川’−’) < あっしはあさ美ちゃんを愛してるやよ

川’−’) < 男にあさ美ちゃんをとられるくらいならあさ美ちゃん殺してあっしもいっしょに死ぬやよ
349名無し募集中。。。:2005/12/06(火) 23:04:12 ID:I4bCnHtIO
川*TーT)あさ美ちゃん、A君と幸せにするんやよ
愛はこれからこの世を去るんやよ
350ねぇ、名乗って:2005/12/07(水) 00:01:33 ID:H+LlWLR10
エロ過ぎwww
351名無し募集中。。。:2005/12/07(水) 00:19:04 ID:P2WPTiYV0
352名無し募集中。。。:2005/12/07(水) 01:16:18 ID:i59rUHZW0
哀さん((((;゚Д゚)))ガクガク
353ねぇ、名乗って:2005/12/08(木) 07:40:05 ID:5zn/AijiO
自殺とか心中とか…話が終わっちゃうからww
354ねぇ、名乗って:2005/12/08(木) 23:42:51 ID:ekCK6b1z0
いや,愛ちゃんによるハードな調教と思われるが・・・・。それっぽいのが
ハショりだったけど、チラっとあるし・・・・。
355ねぇ、名乗って:2005/12/09(金) 07:57:26 ID:FeDy9rI50
川’−’) < あさ美ちゃん・・・あっしを裏切ったら許さないやよ
356名無し募集中。。。:2005/12/10(土) 08:51:36 ID:lEAwv0IiO
ハードS愛ちゃんハァハァ
357SIDE OF ASAMI@エロというより痛いです…:2005/12/10(土) 14:56:08 ID:jJasW6Io0
>>345の続き
「な…ん…」
「さっきまで脱いでたやろ?ここで」
「あ…れは…」
「してたやろ?」
「…」
「あれ、A君やろ?」
「…」
「下着透けとるよ」
ゆっくりと。そして優しい口調ながら、愛ちゃんは低い声で淡々と言葉を刻んでくる。
未だに無表情のまま私を見つめる愛ちゃんに、何を言っていいのか解らなかった。
ただその視線から逃げるように、震える両腕で胸を隠して俯いた。

「脱いで」
「愛ちゃん…あ…」
「制服汚れたらいかんし。脱いで」
私の言葉を遮るように愛ちゃんが言葉を続ける。

「淫乱」

続けざまに吐き出された言葉に、聞こえていた音が消えた。

端から見たらそう見えるかもしれない。こんな所でしてたんだから…
でも、本気で自分が好きな人としかえっちはしてない。
A君にしても愛ちゃんにしても…
好きだから、大好きだから、相手の温もりも匂いも欲しくなるのに…
その事は愛ちゃんだって十分に知ってる筈。
それだけに、頭の中で木霊してるさっきの言葉があまりにもショックだった。

確かに二股になってることは解ってる。悪い事だとは自覚してる。その点では淫乱かもしれない。
だけど、身体を重ねる毎に『好き』っていう気持ちは膨らんじゃって、どっちも離したく無いんだもん…
愛ちゃんだってそれは……
358SIDE OF ASAMI@エロというより痛いです…:2005/12/10(土) 14:57:19 ID:jJasW6Io0
「気持ち良かったら、誰だって、何だってええんやろ?」
「痛っ…」
自分に都合のいい言い訳を抱えながら俯いたままの私に、そんな言葉がぶつけられた。
私の腕を掻き分ける様に入った愛ちゃんの手が、胸を強く握り潰す。

何の優しさもいたわりも感じられないその手を反射的に払いのけた。
「どうせ濡れてるんやろ?」
払った腕が今度はスカートの中に入り込み、乱暴にあそこを掴んできた。
「きゃっ!や、だっ!!」
その手を払いのけた瞬間、愛ちゃんの表情が変わった。

怒りのような悲しみのような歪んだ表情。
「ずるいよ…」
ポツリと零されたその言葉に、何故か私の体が一瞬固まった。

胸をまた鷲掴みされ、その腕で給水塔の壁に押しつけられる。
棒状の何かを持ったもう片方の手が、乱暴にパンツを下ろしにかかる。

「愛ちゃ…や…だっ!…め‥てっ……」
『ビリッ』
愛ちゃんを押し返しながら、片手で下ろされまいと抵抗してたパンツが引き裂かれた。
それでもなお抵抗する私を引き倒し、逃げようとするうつ伏せの私からパンツを剥ぎ取った。
片方の足に馬乗りになり、もう片方も膝を曲げて大きく開かれ、体重をかけて抑えつけられる。

「いっ!!」
乾き始めていたあそこに痛みが走った。
359SIDE OF ASAMI@それもこんな昼間から…:2005/12/10(土) 14:58:11 ID:jJasW6Io0
「…う゛っ…あっ…あ゛っ!…」
整汗スプレーに似た太さの物が、無理矢理中に押し込まれていく…
それを抜こうと伸ばした私の手にプラスチックの感触がした。

「似てるやろ…」
私の抵抗を物ともせずに、強引に出し入れを始める乱暴な愛ちゃんの手…
持ち方のせいなのか、突かれる度にポッチも強く潰される。

「う゛っ…うっ!…うっ!」
火種がまだ残ったままだったのか、突き立てられる痛みや苦しさの中に交じるポッチからの快感。
動く手を必死に止めようとする私の手から力が抜けて行く…

―――何で?―――

あそこからの痛みよりも、優しい筈の、そして大好きな愛ちゃんのこの行動に心が物凄く痛かった。
そして相手が愛ちゃんとはいえ、こんな乱暴にされながら感じてしまう自分が嫌だった。
声を出さないように、必死に唇を噛みこんでいた。

「………ぃょ…」
私の背中に落ちてくる、繰り返し聞える愛ちゃんの呟くような声。
未だ抵抗する私の手が、後ろ手に愛ちゃんのほっぺに触れた。

その濡れた感触に、私は抵抗するのを止めた。

多分これは神様の私への罰。
愛ちゃんもA君も離したく無い。っていう我侭を言ってる私への…
結果的に二人を裏切ってる私への……
そんな最低で淫乱な私への………

愛ちゃんに乱暴されても当然の事してるから…
愛ちゃんの怒りとか憤りとか悲しみを全部受けなきゃならないって…
360SIDE OF ASAMI@それもこんな昼間から…:2005/12/10(土) 15:00:23 ID:jJasW6Io0
一定のリズムで滲んだまま揺れるコンクリートの地面。目の前にある、精液を、私のえっちな液を拭った濡れ跡。
顔から滴り落ちる汗が涙が、その跡をじわじわと大きくして行く。

んちゅっ…くちゅっ…「はっ!」…くちゅっ…ぐちゅっ…

いつの間にか淫らな音を発してる私のあそこ。そして時折漏れてしまう自分の吐息…

「こんなのでも感じるんやろ!」
あそこに突き刺した物をそのままに、それから手を離した愛ちゃんが私を仰向けにした。
そして下腹部に馬乗りになって、制服をブラ毎、胸の上まで無理矢理たくし上げた。

「A君に揉まれていやらしい声出してたんやろ!のぉ!」
「いっ!…」
乳首に爪を立て、両胸を乱暴に握り込まれる。
ほっぺに涙の跡を残しながら、さっきよりも怒りの、悲しみの表情を露にしてる愛ちゃん。

―――ちゃんと受けとめなきゃいけない。愛ちゃんを裏切ってた自分の罪を―――

痛みをこらえながら、好きなようにしてと言うように愛ちゃんから顔を逸らし、
私はギュッと目を瞑ってされるがままになっていた。

乳首を指で摘まれゴリゴリと捻られる…
「いっ!…」
爪を立てながら胸を握り押し潰し、引っ張り、乱暴に捏ねまわす…
「つっ!…いっ!…くっ!……」

「さっきみたいにえっちな声上げてイっちゃいなよ。この、淫乱!」
胸から離した片手で、愛ちゃんは私のあそこに挿し込んだ棒を突きまくる。
えっちな音は立ってるものの、ポッチに触れられず、ただ中に突き立てられる行為は苦しいだけだった。
361SIDE OF ASAMI@女の子は怖いのです…:2005/12/10(土) 15:03:04 ID:jJasW6Io0
「…う゛っ…う゛っ…くっ!…う゛っ…う゛っ…」
いつまでも声を上げない私に苛立つように、胸を掴んだ手がギリギリと搾られて行く…

痛くっても我慢するんだ…愛ちゃんの心を傷つけちゃったんだから……
噛み込んだ唇が切れたのか、口の中に血の味がする。

「チッ…」
舌打ちするような音。
「…んああっ!!」
突いていた棒を引き抜かれ、その代りに忘れ様も無い感触が中のポイントを激しく擦り出した。

「んきゃ!あああっっ!!だ、だ…めっ!!…いっ…ちゃ……」
胸を絞られながらも激しく捩れる私の身体。

「淫乱!淫乱!淫乱っ!」
愛ちゃんの言葉が降り注ぐ。

淫乱でもいい…愛ちゃんにされてるなら…愛ちゃんにならどう言われたって……
乱暴にされても、本気で大好きだからこんなにも感じちゃうんだ。気持ちいいんだ。嬉しいんだ…

一気に霞む頭。そして全身から噴き出す汗。バタつく脚。仰け反る背中。
されている状況も何もかもが吹き飛んで、条件反射のように目の前の身体にしがみ付いた。
いつもと同じ愛ちゃんの甘い匂い。

「愛ちゃんっ!…愛ちゃんっっ!!…イっ…ちゃ…きゅっ…ぅぅぅぅぅ……」
硬直しながらも、ビクンビクンと痙攣する全身。
それを抑えるかのように、しがみ付いた腕に力が入る。

「えっ?…あ…あ……な…」
力一杯愛ちゃんにしがみ付き、その温もりや匂い。貰ってる快感の幸福感に意識が溶かされて行った。

意識が消えかかる間際に聞えた声も、いつもと同じ愛ちゃんの声だった。
362ねぇ、名乗って:2005/12/10(土) 15:30:09 ID:R9AJgrhC0
昼間の更新乙です
こんこん、愛ちゃん、A君、3人の関係はどうなっていくんでしょう
363ねぇ、名乗って:2005/12/10(土) 19:45:25 ID:8vup9rCJ0
川’−’) < A君に抱かれてるあさ美ちゃんは幸せそうやったやよ

川’−’) < やっぱりあさ美ちゃんはあっしよりA君のほうがいいやよ

川’−’) < でも・・・よりによってなんでA君なんやよ

川’−’) < あさ美ちゃんは幸せ独り占めしようとしてるやよ

川’−’) < あっしだって・・・実はA君のこと・・・

川’−’) < あさ美ちゃん・・・許せないやよ
364ねぇ、名乗って:2005/12/10(土) 21:02:35 ID:AatFkOKW0
愛さん…なんちゅう豹変ぶり…

恐すぎるやよ…
365ねぇ、名乗って:2005/12/10(土) 23:35:10 ID:Tp5KY4ZW0
嫉妬といいうのは凄まじいね・・・。
366名無し募集中。。。:2005/12/11(日) 02:21:47 ID:vzAV7sFPO
ドロドロして恐い
けど おもしろい
367ねぇ、名乗って:2005/12/11(日) 09:10:53 ID:hPeBSuf60
川’−’) < あさ美ちゃんをあっし一人のもんにするやよ・・・永遠に・・・
368ねぇ、名乗って:2005/12/11(日) 10:26:16 ID:6yTdzmNeO
あれ…これ読んでたら涙が出てきた…
369名無し募集中。。。:2005/12/14(水) 09:48:04 ID:BqJ9pYuQO
続き待ってます
370名無し募集中。。。:2005/12/17(土) 02:51:55 ID:ic27U5hN0
淫乱こんこんマダー?
371ねぇ、名乗って:2005/12/17(土) 08:59:38 ID:AZ1U7tI20
川’−’) < あさ美ちゃんが淫乱になるのはあっしの前だけでいいやよ

川’−’) < あっし以外の前で淫乱になるのはあっしに対する裏切りやよ

川’−’) < あさ美ちゃん・・・許せないやよ
372SIDE OF ASAMI:2005/12/17(土) 23:57:34 ID:J1Qv4l4z0
>>361の続き
自分の荒い息が聞こえてる。
そして、汗をかいた時の濃く甘い愛ちゃんの匂い。
私の腕の中の華奢なその身体は、震えながらもいつもと同じ、私を幸せにする体温を伝えて来ていた。

力なく私を剥そうとする腕に逆らって、その身体を強く抱き締める。
「…あ…さ……」
「…愛ちゃ‥ん…」
離しちゃったらいけない。離したら愛ちゃんと終っちゃう。私が悪いのに愛ちゃんが自分のせいにして…

おもいっきりイかされた後だけに、身体にはイマイチ力が入らない。
だけど、その身体を抱き締めた腕に出来る限りの力を込めた。

「うっ……グスッ……グスッ…あ…さ゛美ち゛ゃん。ゴメン…」
愛ちゃんは切れ切れにそう言った後、堰を切ったように泣き出した。

「あーじ…あーじ……」
「いいから…」
「や、やっで……ごんな…」
「いいの」
「乱暴…」
「愛ちゃんになら何されても平気」
号泣しながら話す愛ちゃんのその言葉を遮るように私はそう言った。

「やけ‥どっ……こんな…酷い事…」
「…最後は愛ちゃんの指でちゃんとしてもらったし」
「エグッ……ウッ……」
「…私の方が悪いんだし。…愛ちゃん、いつも『好き』って言ってくれてたのに、ね」

若しかしたら、私の相手がA君だったからかもしれない。
だけど、今こうして泣きながら抱き付いてくれる温もりは、私に向けての物としか思えなかった。
373SIDE OF ASAMI:2005/12/17(土) 23:59:55 ID:J1Qv4l4z0

『のぉ?あーしの事好き?』
『ん〜、どうかなぁ?…ひゃっ!ぅんっ!!…』
『何やざ〜、それ』
『も、もぅ。判ってるくせに。…はっ!ぁんっ!』
『判らん』
『え〜〜?そんなぁ…』
『あーしはあさ美ちゃん事、ちゅきっ!』
『んへへへへ』

私の耳に、首に、乳首に、あそこにキスをしながら甘え声で囁く愛ちゃんの台詞。
どうしても照れちゃって、はぐらかしてばかりだった。
握った手に力を込めたり、乗ってる身体を抱き締めたり、頭を抱え込んだりして伝えてるつもりだった。

『ズルイよ…』
『イジワル…』

私を浮遊させながら、ちょっとだけ拗ねたように、でも『仕方ないなぁ』っていうように呟く台詞。

『アイシテル』

真っ白な世界の中で、柔らかく私を包むみたいに被せられるその言葉。

どうして今まで、ちゃんとその言葉に返せなかったんだろう。

…『あーしは2番目でええよ』っていう愛ちゃんの言葉が重かったから?
…A君と愛ちゃんの二股をかけてるからだったから?
二股を知っていながらも、そんな淫らな私をまっすぐに愛してくれる事に後ろめたさがあったからかもしれない。

だけどこんなに激しく気持ちをぶつけて来てくれる相手には、きちんと自分の気持ちも伝えなきゃいけないと思った。
行動だけじゃなく、目に見える形で。耳に残る形で。レシートとか領収書みたいに…
374SIDE OF ASAMI@つづく:2005/12/18(日) 00:22:01 ID:+wK+jbUp0
「愛ちゃん…アイシテル」

すすり泣く愛ちゃんの頭を抱えながら、ゆっくりとそして心を込めてそう言った。
それと同時に、A君の事はキッパリと諦めよう。カラダを合わせるのももう終わりにしよう。
そう心に思った。

「絶対に離さないから…」
「う゛…ん……ェグッ…」
首元に埋まってる愛ちゃんの顔を覗きこむように、髪の上からこめかみにキスをする。

「愛ちゃんも私の事離さないでね」
「…う゛ん…」

…愛ちゃんがA君の事が好きなら素直に応援しよう。
私には愛ちゃんが居てくれればそれだけでいい。
もし、私がしてたみたいに二股かけられても愛してくれるなら…
『キライ』って言われても離すもんかっ。

そんな想いを乗せて、愛ちゃんのほっぺを両手で包み、濡れている唇に私の唇を押し付けた。

「あじ‥がど……」
私の胸に手を乗せたまま益々震える愛ちゃん。
いつの間に降り出してたのか、霧雨みたいな天気雨が火照ってた身体を冷まして行く。
それとは逆に、首筋に降って来る温かい大粒の雫は私の心を熱くしてくれた。

どのくらいの時間そうしてたろう。
ピーカンだった空からの霧雨は、いつしか本格的な雨粒になっていた。

剥き出しのままの私の下半身をその雨が洗い流して行く。
私のあそこの汚れも…
傍らに転がってる、トイレットペーパーを支える棒に付いた少しの血と粘液も……
375名無し募集中。。。:2005/12/18(日) 13:42:13 ID:dqKAHxiQO
乙です
愛紺仲直りよかったよかった
376ねぇ、名乗って:2005/12/18(日) 17:03:21 ID:u5L6XmsY0
でも、A君はどうなるんだろ・・・?
377ねぇ、名乗って:2005/12/18(日) 23:40:26 ID:9eKpwABo0
このまま、フェードアウトでもしっくり行くような・・・。
378名無し募集中。。。:2005/12/19(月) 03:49:42 ID:VIShIRWOO
でもこれって、コンコンとA君が付き合うまでをコンコン視点で見てんでしょ?
379ねぇ、名乗って:2005/12/19(月) 03:59:42 ID:E5UVk/lk0
もう俺の中では完全に別の話になってるからOK。
ガキさんをもっと見たいな。
380ねぇ、名乗って:2005/12/19(月) 12:55:18 ID:zGnfw03AO
いっその事
A君にはマコとって事でいいんでねぇの
381ねぇ、名乗って:2005/12/19(月) 13:21:28 ID:U6SkCevtO
ageんなよ〜
382名無し募集中。。。:2005/12/19(月) 18:12:07 ID:J/eBe9PiO
携帯でのsageかた教えて
383名無し募集中。。。:2005/12/19(月) 18:31:24 ID:8iDTN7uZO
メール欄に小文字半角でsageって書くんだお
384名無し募集中。。。:2005/12/19(月) 19:44:56 ID:J/eBe9PiO
ありがとうございます。
385名無し募集中:2005/12/19(月) 20:33:37 ID:e0O+kJWnO
こぉぉおあぁぁぁい
386ねぇ、名乗って:2005/12/20(火) 01:12:43 ID:v/bN6N4Y0
A君と完結を希望
387ねぇ、名乗って:2005/12/20(火) 06:38:44 ID:HNGZ9bd4O
A君より愛ちゃんだ
388ねぇ、名乗って:2005/12/20(火) 16:32:27 ID:u5cZ/jHjO
俺はどっちかと言ったらA君より愛ちゃんがいいな。
389名無し募集中。。。:2005/12/20(火) 22:43:45 ID:sAN5hy9u0
愛ちゃんより俺だろ
390ねぇ、名乗って:2005/12/21(水) 00:09:59 ID:2LyUk1AY0
垣さんと愛ちゃんがコンちゃんめぐって争い、負けた方がA君とくっつく
ってのが一番ラクじゃ無い?
391ねぇ、名乗って:2005/12/24(土) 17:42:56 ID:vQXVbJmx0
更新まだですか?
392名無し募集中。。。:2005/12/24(土) 22:48:21 ID:U42GLRA00
作者さんも忙しいのだろう
マターリ妄想でもしながら待とうや
>>374のつづき
「エグッ……雨……汚れる…制服……」
少し落ち着いたのか、鼻を啜りながらそう言ってゆっくりと私の腕から離れた愛ちゃん。
泣き腫らした真っ赤な目元をそのままに、俯き加減で私の腕を引いて立たせてくれた。

「…っ!…こんな…ゴメン……グスッ……」
ぼろ布になって足首に絡みついてる私のパンツがショックだったのか、
崩れ落ちるように地面に座り、両手で顔を覆ってまた泣き出した。

愛ちゃんが残した乱暴の跡を消すように身なりを整え、肩を震わしている身体を優しく抱き締める。
転がってた棒と破れたパンツは、さりげなくハンドタオルで包んでポケットの中に入れた。

「愛ちゃん……平気だから…」
「…エグッ……ゴメン…」
「大好き…」
「う゛ん…」
「だから…泣かないで…」
「う゛ん…」
「愛してる…」
「う゛ん……」
「私の方こそ、ゴメン…」
「あ゛ーじ………ゴ、ェグッ…メン…」
「風邪ひいちゃうから中入ろ?ね?」

顔を覆ってる手をそっと握って愛ちゃんに話し掛ける私。
指を絡めてギュッと握った私の手を、愛ちゃんは俯いてしゃくり上げながらも強く握り返してくれた。
雨でぐしょ濡れになった頭が小さく頷き、また「ゴメン」と呟いた。
394SIDE OF ASAMI@進行は変わらず遅いですけど:2005/12/26(月) 21:29:24 ID:dPyEZ1pc0
濡れたまま廊下を歩く訳にもいかないし、せめて愛ちゃんをもう少し落ちつかせようと、
全身から水を滴らせながら階段を下り、熱気の篭ったトイレに再び戻った。

「とりあえず身体拭こ?ね?…ちょっと湿っぽいけど、これ」
ポケットの中から上手くハンドタオルだけを取り出して、
綺麗な面で濡れた愛ちゃんの頭を拭こうと手を伸ばす。

「ェグッ…あさ美ちゃん、先…」
俯いたまま、私のその手を押し返す愛ちゃん。

「愛ちゃんのほうが濡れてるんだから。ほら」
上になってた愛ちゃんは背中なんてグショグショ。
どのみち止みそうも無い雨の中を濡れて帰らなきゃいけなさそうだし、
ここで拭く意味は無いかもしれない。
だけど、とりあえず校舎の中で人と合ってもマズク無い程度に体裁は整えようと思った。
そして、愛ちゃんの涙みたいな雨粒を早く拭ってあげたかった。

空いてる手で私の制服の裾を遠慮気味に掴み、シャクリあげ、俯いてる頭を優しく拭いて行く。
そうしながら、どうして学校に戻って来てたのか聞いてみた。

まだ鼻を啜りながら話す愛ちゃんによると、
お母さんが動けるようになったから、私の家に遊びに行ったらしい。

まだ帰ってなかったし、別れ際に半分居眠りしてた私を思い出して迎えに来てくれたこと。
そして鞄を残して私が見当たらないから、なんとなくシタことのある場所をウロウロしてたこと…
A君も残ってたなんて全く気が付かなかったこと……
誰か居る。って思って、何の気無しに覗いたら動けなくなっちゃったこと……
395SIDE OF ASAMI:2005/12/26(月) 21:40:00 ID:dPyEZ1pc0
「…取ら゛れる…ェグッ…と、おもた…」
「私には愛ちゃんがいるのに…酷いよね、私。……淫乱だよね…」
「違う!あざ美ちゃんはぞんな…ぞんな……あーじが……」

そう言いながら勢い良く顔を上げて私を見たその目から、またボロボロっと涙が零れた。
「A君とはああいうのもう終わりにするから…ゴメンね…」
「……ェグッ…」
ハッとしたような表情になった愛ちゃんは、また俯いて肩を震わすばかりだった。

「背中は気持ち悪いかもしれないけど、こんなもんだね。どうせまた雨で濡れそうだし」
「あさ美ちゃん…拭く」
滴り落ちる雨粒を大まかに拭い、顔に貼り付いた髪の毛を剥す私の手を掴んで愛ちゃんがボソッと言った。

「じゃ、お願い」
タオルを渡し、空いた手を愛ちゃんの片手に絡ませる。
愛ちゃんが逃げないように。愛ちゃんに逃げられないように…

目を瞑って、顔を、首を、頭を拭かれる私。
蒸し暑いトイレの中で、熱気で蒸された愛ちゃんのシャツから香る雨と愛ちゃんの匂い。
ただ手を繋いでこうされてるだけで幸せだった。安心出来た。鼻の奥がツンとしてくるくらい…

前触れも無く、唇にちょっとしょっぱいけど柔らかく温かい感触。
目を開けたら照れくさそうに顔を背けられちゃった。

「下も…拭く。ね。スカート持ってて」
「う、うん…」
一度搾ったタオルをお腹に当てられ、お尻を脚を、そしてあそこの周りを拭かれて行く。
汚れて塊のように絡まった毛も、割れ目の中も、時折タオルに自分の唾液を含ませながら丁寧に丁寧に…

太ももに置かれた愛ちゃんの手が物凄く温かかった。
まるで冷えて緊張した私の下半身を、その手の温度で柔らかくほぐしてくれてくみたいに。
396SIDE OF ASAMI:2005/12/26(月) 21:48:34 ID:dPyEZ1pc0
そうなると、どうしても出てきちゃう生理現象。
出口の辺りも撫でるみたいに拭かれちゃって、尿意は増していくばかり。
その上敏感な部分を触られるくすぐったさは、腰の奥を突付かれるような快感に変わり始めていた。

…これで気持ち良くなっちゃったらホントに淫乱だ…感じたくないよ……お願い!今はダメ…
感じちゃう身体を止めるように、まだ丁寧に拭いてくれてる愛ちゃんの手を止めた。

「あ、愛ちゃん…ぉ…おしっこ…」
「あ…うん」
恥かし過ぎるけど、愛ちゃんの姿を見失いたく無くって個室のドアを開けたまま便器に座る。
離せなかった手の先には愛ちゃん。
それが当然の事のように、一緒に入ってきた愛ちゃんが後ろ手にドア閉めた。

「み、見ないで…ね。お、音も…聞かないで。恥かしいから…」
「ぅん…」
「ん…」
下腹部の力を緩め、おしっこが出そうになった瞬間、唇を塞がれた。
そして勢い良く水の流される音…

「ふぁ…あっ…」
止めようと下腹部に力を入れ直す。間に合わなかった分が、ちょろっと漏れてお尻を伝った。

甘い匂いを私に掛けながら目の前の唇が動く。
「これで聞こえんし、見ないから。しちゃってええよ…」

そう言った唇が、薄く開いたままでまた私の唇にくっついた。
397SIDE OF ASAMI:2005/12/26(月) 22:09:39 ID:dPyEZ1pc0
その言葉に、自分の意思とは関係無く下腹部の力はあっさり緩み、身体は勝手におしっこをし始める。
一度出始めちゃったものは、止めようと思ってもどうにも止まらない。
塞がれた口の中も、遠慮気味に撫でてくる舌を絡め取ろうと自分から舌を伸ばしちゃってる…

キスをしながらおしっこするなんて……

痺れちゃう頭。力が抜けていくカラダ。
それでも尚、必死におしっこを止めようと中途半端に力が入る下腹部。
勢いの削がれたおしっこはお尻のほうに流れていく…
お漏らしをしているみたいなその感覚に顔がどんどん熱くなる。
そしてせっかく収めたあそこの疼きが再び強く湧き上がって来ちゃう…

漏れ出て行くおしっこの代わりに、口の中に入り込んで来る甘い唾液。鼻に届く愛ちゃんの髪の匂い。
「…ダ…メ…」
「…ええから…」

キスされながらお漏らししてる…こんなの…ダメ…嫌…気持ち良すぎる…
…やっぱり淫乱だよ。私。…でも…こんな事出来る相手は愛ちゃんしか……愛ちゃんだから……

いつもみたいな変態的行為に歓んじゃうもう一人の自分が、愛ちゃんの首を抱え込んだ。
それに答えるように私の両脚を跨ぎ、座るみたいに抱き付いてきた愛ちゃん。
お腹を押されて、一瞬だけ勢い良くおしっこが飛んだ。

…抱かれながら…深いキスをしながら、お漏らししちゃってる……

強く疼くあそこから、おしっことは違うものが零れた感じがした。
398SIDE OF ASAMI:2005/12/26(月) 22:26:59 ID:dPyEZ1pc0
おしっこは終わっても、キスはいつまでも終わらない。
その間にも、漂って臭いが恥かしいのに、愛ちゃんに嗅がれてると思うだけで頭の痺れが強くなっていく。
そしてその恥かしさとキスの気持ち良さが、別の濡れた感じを割れ目の間へ更に広げて行く。

「…終わった?」
「…ん…チュッ……ぅん…」
「…あーし…拭く……」
「…ぅん…」

私の脚から下りてトイレットペーパーに手を伸ばす愛ちゃん。
「…立って…」
ペーパーを手に撒き付けて、目の前にしゃがんだ赤い顔が私を見上げた。

お尻を浮かし、中腰になった私のあそこからは透明な糸が長く伸びていた。
「あ…」

恥かしさに、慌てて座り直そうとした私のお尻を愛ちゃんに抱えられる。
そして『拭く』と言った筈の愛ちゃんの顔が、そこに近づく…
「やっ…だめぇ……汚な…」
私が言い終わる前に、熱くヌメる感触があそこの間に滑り込んで来た。

恥かしいのに逃げられない。動けない。
汚れた股間を這う舌に全身を震わせるばかりだった。

おっしこの残滓を拭うように、そして溢れてきちゃうえっちな液を全て拭う様に、
前を舐め終わった愛ちゃんが後ろに回り込み、お尻にまで舌を這わせて来る…

「ぁ…愛ちゃん…こんなのダメっ…だよぉ……」
仕切りの板に手をついて、崩れそうな膝に懸命に力を入れ、愛ちゃんに中止を呼びかける私。
だけど身体は益々熱くなり、あそこからは止めども無くえっちな液が溢れて来ちゃう。

…ダメ…私ばっかりなんて……私よりも愛ちゃんを気持ち良くしてあげたいのに…
399SIDE OF ASAMI@もうちょっとつづく:2005/12/26(月) 22:38:02 ID:dPyEZ1pc0
ソフトに丁寧に、そしてあまりにもゆっくりと私の股間を撫でまわる舌から逃れ、
僅かに汗ばんでいる愛ちゃんの首に吸いついた。
そこから耳へ唇を這わせ、耳たぶを軽く噛む。

「っはぁっ…」
愛ちゃんの好きなこの行為。吐息を吐きながらプルッと震えるその身体。
首を抱えながらその耳元に囁いた。

「好き…愛ちゃんだけ…愛ちゃんしか……だから、私より愛ちゃんを気持ち良くしてあげたい…
愛ちゃんがそうなってくれれば、私も…凄く気持ち良くなれるから……」

「…あ…あーしも……あーしで気持ち良くなって欲しい…」
愛ちゃんはそう囁きながら、私と同じように耳たぶに軽く歯をたてた。

「…脱ごっか。愛ちゃん…」
「…脱ご」

互いの首を片腕で抱きつつ唇を合わせ、もう片方の手で互いの下を脱がしていく。
雨で濡れた以上に汚さないように、蓋を閉めた便器の上にそれらを重ねる。
離れたくない唇を泣く泣く離し、互いの上着も脱がしていく…

再び唇を合わせながら互いのブラを外し、遮るものの無くなった火照った肌を、
傍らで重なり合う衣服に負けないくらいに密着させた…

山になった二人分の衣類から滴り落ちる水分が混ざり合い、
私と愛ちゃんの太ももを垂れ落ちている雫みたいに、便器の脇に一筋の道を作ってる。

愛ちゃんが私の内ももに、ゆっくりと雫が落ちてる自分の内ももを擦り合わせて来た。
400ねぇ、名乗って:2005/12/27(火) 06:37:01 ID:wGtBfGb30
更新キター(・∀・)ー待ってました作者さんw
401ねぇ、名乗って:2005/12/27(火) 12:58:55 ID:BOeV6L8F0
本当に待ってました!
これからどんどん乱れてイクんだろうな。
402ねぇ、名乗って:2005/12/27(火) 19:54:00 ID:8k9tC+RhO
作者さんありがとうございます!
最高です
403名無し募集中。。。:2005/12/27(火) 20:07:17 ID:O+KTzmqa0
はじめてここみつけてとりあえず流し読み
ここの作者プロだろ!?ってくらいうまいわ
友達の背中と同じ作者かな?
紺野のフォンになりそうだ。。。
404名無し募集中。。。:2005/12/27(火) 20:15:36 ID:O+KTzmqa0
164だけど、サンテクまさか監理逝きとはw
「もしも紺野がHなクラスメートだったら その2」
を読んでたから今気付いたよ。。。
雪崩っていうか核だったなw
405名無し募集中。。。:2005/12/27(火) 20:17:18 ID:O+KTzmqa0
すいませんまちがいました。。。
あげて申し訳ありません
406ねぇ、名乗って:2005/12/27(火) 22:11:43 ID:H5d/XnfZ0
kimoi
407ねぇ、名乗って:2005/12/27(火) 22:21:30 ID:UG9JDRct0
川o・-・)
408ねぇ、名乗って:2005/12/28(水) 01:19:26 ID:3JsTtnkP0
409ねぇ、名乗って:2005/12/30(金) 04:33:01 ID:am+ctrBOO
年内の更新は無しですか?
410ねぇ、名乗って:2005/12/30(金) 09:51:31 ID:+grbQhaLO
年越しで更新とかw
411ねぇ、名乗って:2005/12/30(金) 13:05:35 ID:q3glo33u0
ありえる…w
412ねぇ、名乗って:2005/12/31(土) 00:26:18 ID:ZDS7bt3A0
413SIDE OF ASAMI:2005/12/31(土) 01:50:02 ID:IY/XcX8X0
>>399の続き
裸になった身体が放つ諸々の匂いと、
雨の水分や汗、垂らしちゃってるえっちな液を混ぜ合わすかのように身体を合わせる。
少しベタつく肌が、互いの肌を自分のものにするように吸い付き合った。

まるで呼吸も共有しようとするみたいに塞ぎ合った口も離れない。
けれど何故か勿体無くって、舌を激しく絡ませる事は出来なかった。

とにかく優しくゆっくりとお互いを撫で合う舌先。
時折思い出したように舌の裏に入り込む感触が、背中を撫でるような感覚を送り込んで来る…

このままキスして抱き合ってたら、お互いがお互いの身体の中に取り込まれちゃって
別の1人が出来ちゃうんじゃないかと思えてきちゃう。

…そうなれたら嬉しい…出来る事ならそうなりたい…

首を抱えていた両腕を下げ、片手は背中を、片手はお尻を抱えるように、
苦しいくらいに愛ちゃんに向けて身体を押し付けた。

「…んっ…ぁ…」
小さく呻き声を漏らしながらも、愛ちゃんも私と同じように腕を回して抱き着いてくれる。

潰れ合った互いの胸は、密着を引き離そうとするように張りを増し、
勃った乳首は刺さるみたいに乳房に当たり、チリチリと快感を与えてくれる。

その密着とキスだけで、片脚を挟むように絡まったお互いの内股は、
ありえないほどの大量のヌメりで時折音を立てる程だった。

とにかく気持ち良く、幸せで、このまま死んじゃってもいいくらいに嬉しかった。
414SIDE OF ASAMI:2005/12/31(土) 01:53:47 ID:IY/XcX8X0
お尻に張り付いただけの愛ちゃんの手が、あそこの奥深くへ塊のように熱を送り込んで来てくれる…
まるであそこの中に、次から次からお湯を流し込まれてるみたいなその感覚。
不思議とその感覚は、指でゆっくりと掻き回されてるかのようにリアルに思え、
実際にそうされてる時以上の大きな快感の波を全身の隅々まで広げて行った。

震えちゃう脚や腕。指先までも…
その中の愛ちゃんも私と同じくプルプルと震えてる…
そして爪を立てないように、曲げた指を私のカラダに埋めるみたいに立てて来てくれる…

愛ちゃんになら傷つけられてもいいのに…その傷は愛ちゃんの印なんだから…

「…爪…立てて……愛ちゃんの印…点けて…」
唇が触れたままの距離で囁く私。

「…はぁぁっ……や、やって…」
戸惑うような愛ちゃんの吐息みたいな声。

「お願い……愛ちゃんの印…強く……」
「…ええ…の?…」

答える代りに愛ちゃんの熱い舌を軽く噛んだ。
ザラリとするその感触に、えっちな液を垂らしまくりのあそこが、また『ジュン』ってしちゃう…

熱い吐息と鼻息を吐きつつ、私の肌の上をおずおずと伸ばされてく愛ちゃんの指。
少しでも痛くしない様にするみたいに、ゆっくりと爪がめり込んでくる…
「…だ、大丈夫?…」
「……もっと…」
チリッと焼けるような痛みが胸を締め付ける。
そんな精神的快感と共に、背中が泡立つような肉体への快感。

「…あ…あーしにも…」
愛ちゃんのその囁きに、私も同じように爪を立てた。
415SIDE OF ASAMI:2005/12/31(土) 01:58:28 ID:IY/XcX8X0
「ふぁぁっ…あさ…美、ちゃん…」
軽く痙攣した愛ちゃんの唇に一瞬だけ逃げられた。
その代り、愛ちゃんの股間に挟んだ私の太ももを熱い液が垂れ落ちて行った。

互いの唇を舌先を、ちょっと痛いくらいに噛み、吸っては、その痛みを消すように撫で合った。
痛みは快感となって、霞んで痺れてる頭の中に火花を散らす。
そんな痛みを除けば、ただ抱き合ってキスをしてるだけ。

…何でこんなに感じちゃうんだろう?
……何でこんなにカラダが震えちゃうんだろう?
………何でこんなに胸が苦しいんだろう?

あそこからはえっちな液が止めど無く溢れ、恥かしい匂いを撒き散らす…
高い気温と興奮は全身に汗を噴き出させ、互いの体臭を搾り出す…
狭く蒸し熱い個室の中で、それらは混ざり合い、蒸され、濃縮されていく……

のぼせるような熱さ。全身に粘りつくようなこの匂い。

―――若しかしたら今、自分は愛ちゃんのあそこの中に入っちゃってるのかも。―――

そんな錯覚を覚える程に、熱く苦しく、でもここち良く、そしてえっちで、
それでいて、おもいっきり泣いちゃいたいくらいの気持ちだった。

霞んでる意識の向こうに浮かぶ愛ちゃんのクシャっとした笑顔。
ちっちゃい子供みたいに、甘え声で「ちゅきっ」って言ってる笑顔。
私にだけくれるこの匂い。このヌメり。体温。

離さない。絶対っ。

嬉しいとか、幸せだとか、気持ちイイだとか、
そんな言葉で表せない程の気持ちが、愛ちゃんの肌に突き立てた私の指に力を込めさせた。
416SIDE OF ASAMI:2005/12/31(土) 02:39:02 ID:IY/XcX8X0
「ぁ…」

震えながら、一瞬だけ私の肌にも爪を強く立てた愛ちゃん。
その首が私の口から零れるみたいに、カクンと横に倒れた。
そして重力に引かれるようにダラリと落ちる腕。重くなった身体。

「ぇ…?」
壁側に居た私に圧し掛かってくるように、それが崩れ落ちて来た。

フワフワしてた私の身体でそれを支える事は完全に無理。
腰が砕けたみたいに床に尻餅をついた私。
「はっ!…ぁっ!…」
思いがけず、その衝撃が快感に変わり、『ジュッ』っと溢れちゃうえっちな液。
振動は背中を掛け上がって頭の中の霧を深くして行く…

ぁ…ダメ…このままイっちゃったら愛ちゃん倒れちゃう…

押し寄せる波に耐えながら、圧し掛かっている重さと腕の中の温もりを抱き直す。

体育座りみたいな私の片脚に乗った愛ちゃん。
ヒクヒクしてる火傷しそうに熱いあそこから、私の脚の付け根にえっちな液が垂れて来る。
それが私のあそこの外側を撫でるように落ちて行く…

それはまるで愛ちゃんの舌で舐められてるみたいで……

「はっ!…はぃっ!ひゃ…ん……」
だらんと天井を向いたままの愛ちゃんの頭を咽元に掻き寄せたと同時に、
目の前にあった世界が真っ白になった。
417SIDE OF ASAMI:2005/12/31(土) 05:19:40 ID:IY/XcX8X0
せめてこの章を終らせようとしましたが、間に合いそうもありません。(眠くって)
そんな訳で、お豆ちゃん誕生祭の章も半端ながら、今年の更新は終りとさせて頂きます。

5期のAA混じりでレスを下さる方々。そのレスに上手く絡んで笑わせて下さる方々。
ケンケンガクガク、こうなって欲しいと意見を述べて下さる方々。
_ト ̄|○ なったり _ト, ̄|○ なったり、控えめに orz なったり、
更に、(゚∀゚)とか(´Д`;)とか(・∀・o川 なってみたりして下さる方々。
保全して下さる方々。キモイと書いちゃいつつ保全して下さる方々。
呆れつつも読んで下さってる殊勝な方々。
そして原作者さん。まとめサイトさん。
上記、皆々様。誠に有難うございました。

続いても今年度一杯で終るかと思いますが、また来年もお手柔らかに宜しくお願い致します。

PS;
「友達の背中」は読んでおりましたが、特に中のキャラクターの関係性も、私自身の関係性も、
全く全然これっぽっちもありません。
あんな風に綺麗な文章は書けませんです。おまけにエロですし。
あそこのこんこんだったら、こんなに乱れそうもありませんしね。

   〆〃ハハ
   ∬∬´▽`)     < 来年もがんばろ〜っと
 __(_つ/ ̄ ̄ ̄/_
   \/makoto/
418ねぇ、名乗って:2005/12/31(土) 10:19:39 ID:S7ZXTcpX0
作者乙
また来年もよろしくです
良いお年を!
419ねぇ、名乗って:2005/12/31(土) 11:23:05 ID:/cByddm20
辻豆さんも、よいお年をお過ごしくださいm(_ _)m
420ねぇ、名乗って:2005/12/31(土) 16:42:42 ID:5la1LnA80
作者さん、こちらこそ本当にありがとうございました。
来年も期待してます。
421名無し募集中。。。:2006/01/01(日) 01:40:12 ID:5JCaqaT9O
原宿に並んでるヲタは
いる?
422名無し募集中。。。:2006/01/01(日) 16:36:49 ID:ppOCLt2P0
作者乙!最高!
423名無し募集中。。。:2006/01/02(月) 08:34:35 ID:RNbpT3otO
作者さん
明けましておめでとうございます
旧年中は大変お世話になりました
本年も(;´Д`)ハァハァできる作品を宜しくお願い致します
無茶を承知で言わせてもらえば
今年度と言わずずっと続けて頂きたいです









マコだったのかよw
424名無し募集中。。。:2006/01/03(火) 07:59:49 ID:2MsBwWSN0
更新待ってます
>>416の続き
ぼやけながらも戻ってきた視界。
脚の付根からあそこの外へかけて残ってる生暖かい湿り気。
自分のお尻の下もやたらと生暖かく、そしてヌメっていた。
それを考えても、意識を飛ばしちゃってたのはものの数分だったみたい。
未だに脱力して動かない愛ちゃんを抱えたままで目が覚めた。

『死んじゃう』と感じちゃう激しく強い快感とは違ったけれど、物凄い充実感。そして脱力感。
そんな中で規則的に咽元にかかる愛ちゃんの息。密着した胸が感じる心臓の音…
再び目を閉じて愛ちゃんの頭を撫でながら、それらに自分の呼吸も心臓の音も合わせようと集中してみる。

「…ぁ」
「…お!」
「……」
「…心臓はやっぱり無理かな」
ボヤいてた私の声に、愛ちゃんがピクンと身体を震わせた。
「愛ちゃん?」
「……」
無言のままで腕が動いて私の腰を抱き締めて来る。
何かを確かめるみたいにその手が私の腰を擦った。

「…愛ちゃん?」
「…ぅ…ん…」
モソモソと動いた頭が首筋を上がる。
裸で抱き合ってる時の定位置。ほっぺを擦り合わせるように、私の肩に顎を乗せて止まった。

「……匂い…あさ美ちゃんの…する……あーしの…」
「愛ちゃんのだよ…」
寝言みたいな愛ちゃんの声に答える私。
その声に答えるみたいに、愛ちゃんは髪に中に更に鼻を埋め、腰にまわした腕に力を込めた。
426SIDE OF ASAMI:2006/01/04(水) 20:42:39 ID:8oMt0cFU0
「キス…だけでイってもぉた…」
暫くの後、私の顔の正面に顔を出した愛ちゃんが俯いたまま照れくさそうに言う。

「…爪、立てられたの、ポッチ弾かれとるみたいやった…」
「凄い濡れちゃったもんね、愛ちゃん。お漏らししたみたいだよ。これ」
「えっ?、やっ…」『クチュッ』
恥かしそうに身を縮め、僅かにお尻を浮かした部分から湿った音が立った。

「あ…」『グチュッ』
…力無くすぐさま落ちるそのお尻。そしてさっきよりも淫らな音。

「…ゃ」
そんな自分の状況が恥かしいのか、愛ちゃんは私から顔を背けて身体をもっと縮こませる。

いつもと違って妙に恥かしそうで照れくさそうな愛ちゃん。
初めてこういう関係になったみたいなその雰囲気が、なんだかくすぐったい。
キスだけでここまでなるのは無かったけれど、このくらい濡れた事は何度かあったのに。

「愛ちゃん。そんな照れないでよぉ…」
「や、やって…こんな…恥かし……あれだけで腰立たんし…」
真っ赤な顔をして上目使いで私をチラチラ覗き見る愛ちゃん。その表情に益々照れちゃう私。
ちっちゃい子みたいに可愛くって、でも胸元にキラキラしてる汗は妙に色っぽくって視線を合わせられなかった。

「そ、そんなに恥かしがられちゃ、私もイっちゃったの恥かしくなるよぉ…」
「え?…あ、あさ美ちゃん…も?」
「ぅ…うん…」

私のあそこにそっと触れた愛ちゃんの手。
「…またおしっこしたんや」
「違っ!…これは凄い濡れちゃ………」
ぺったりとそこに手を張り付けた愛ちゃんは、俯いて耳の先まで真っ赤にしながらも
悪戯っ子みたいな表情で私の顔を覗き見ていた。
427SIDE OF ASAMI:2006/01/04(水) 20:45:49 ID:8oMt0cFU0
「もぉ!」
イジワルな愛ちゃんから顔を背けつつ、脚に乗ったままの愛ちゃんの股間に同じ仕返しをする私。
腰が引けた愛ちゃんのそこから、またえっちな音がした。

「ねぇ…」「のぉ…」
タイミングのばっちり合った照れくさそうな二人の声。
それだけで、顔を見合わせなくても解っちゃう相手の考え。

ちっちゃく音を立て、透明な糸を私の脚に引きずりながら仰向けになるカラダ…
「…あんま見んで…恥かしいよって……ベチャベチャやし…」
脚を閉じ、鼻と口を手で隠しながら横を向くそれ。

「脚開いて…」
「あ、あさ美ちゃん先に…来て…」
言われたとおりに愛ちゃんの顔を跨ぐ。

「狭いね」
「その分密着できる…」
「んふふっ…そうだね」

「脚…」
「あ、ぅん……」
内股へまでも蜜をはみ出させ、今も尚、窄みへ向かって照りのあるそれを零す充血したそこ…
どこかケーキみたいなそこに、深く、でもそっと顔を埋めた。

ドキドキしちゃう芳香と熱に包まれる顔。それにいつまでも舐めていたい味が口の中に広がって行く…
ほっぺをギュウギュウ挟んで来る柔らかな太ももの肌も、まるでお餅みたいだった。
夏なのに、クリスマスとお正月が一遍に来たらこんなかも。って、食いしん坊の私がふと思った。

……あそこからお尻までをねっとりと這いまわる熱に、すぐにえっちな私だけになっちゃったけど。

*****
428ねぇ、名乗って:2006/01/04(水) 22:21:05 ID:SbhMt0wFO
429SIDE OF ASAMI:2006/01/04(水) 23:18:03 ID:8oMt0cFU0
>>427のつづき
*****

外はいまだに土砂降りの雨だった。
屋内の部活の声や音も掻き消され、じゃみじゃみになったTVの音を聞いてるみたい。

「送るから、はよぉ乗って!」
愛ちゃんにそう促されて自転車の荷物と化した私。
雨に濡れ、掻き消される愛ちゃんの匂いを探すみたいに、その腰を抱えていた。

あそこ同士をくっつけ合って激しく擦ったせいか、ちょっとだけヒリヒリしてるあそこ。
ヒリヒリしながらも、愛ちゃんのパンツに包まれた私のあそこはベチョベチョだったり…
実は、汚れちゃってるのに自分に付いた相手のえっちな液が勿体無くって拭いてなかったり……

それまでも土砂降りの雨は勝手に洗い流していく…

…お互いに物凄く照れながら服を着直した。
…もっとシタいからって、「あさ美ちゃんの家に行こう」って言った筈。
…えっちな液でべちゃべちゃの口でキスをして、「あーしら変態カップルやな」って笑ってくれた筈。
…手を繋いで教室に戻る時、「あーしらの匂い点けしとけ」って、
無意味に廊下をジグザグに歩いたのは何だったの?

……私の席で、「あーし達、両想いでええんよね」って言ったのって……

全部嘘なの?
430SIDE OF ASAMI:2006/01/04(水) 23:23:44 ID:8oMt0cFU0

『チュッ……ん…』
『あ、愛ちゃん。これ、ハンカチ』
『…えっ!?』
『階段に落したでしょ』
『……ぁ…』
『…愛ちゃん?』
『…………それ、あさ美ちゃんにあげる』
『なんで?』
『………………こういう関係、やっぱり…止めよ。…もう』
『な……』
『…あ、あーし達、女同士やしの。変やって、やっぱり』
『…か、関係ないじゃん。そん……』
『あさ美ちゃんにはA君居るし、の』
『違っ!…もう愛ちゃんだけ……』
『はい!そう言う事で帰るで!』
431SIDE OF ASAMI:2006/01/04(水) 23:26:10 ID:8oMt0cFU0
一方的にそう言って、絶句してる私の手を普通に取って昇降口まで歩いて行った。
『送るから、はよぉ乗って!』って、いつもみたいな笑顔で……

「さっきの冗談だよね…」
多分雨の音で愛ちゃんの耳には聞こえてない。
懸命にペダルを漕いでるその腰にしがみつき、背中にほっぺをくっつける。
私の家の前に着いても、その体勢は崩せなかった。

「あさ美ちゃん。ついたで〜」
雨音に負けない声でそう言った愛ちゃんが私の腕をそっと掴んだ。
離したくないのに外れていく自分の腕。力が入らない。なんで?なんで?

こっち向いて「さっきのは冗談やって」って笑ってよ……

「あ…愛ちゃ…んっ…」
振り向きざまに歯がぶつかるくらいのキス。しょっぱいキス…

「じゃぁの」
そう元気に言ったびしょ濡れの愛ちゃん。
私の大好きなくしゃくしゃな笑顔。でも目は真っ赤で……

「本気で好きやった…」
崩れかけた笑顔でそう言った愛ちゃんが背を向けた。
「ヤダ!」って言った私の声は、強くなった雨音に掻き消されて自分にも聞えなかった。

追おうとすれば、相手が自転車とはいえ捕まえられたかもしれない。
だけど、愛ちゃんの背中が「来ないで」って言ってるように見えて足が動かなかった。
煙る雨の中に溶けてくみたいなその背中は白昼夢みたいだった。

エピソード]T-滴- (了)
- Metamorphose 〜変態〜 (番外編05) -
432名無し募集中。。。:2006/01/04(水) 23:30:25 ID:4P+mWS/q0
作者乙
今年もしょっぱなから凄い展開だけど
今後も期待してるべ
433ねぇ、名乗って:2006/01/04(水) 23:49:43 ID:p8a1xUZk0
これで、対抗馬は、新垣のみ??w。
434ねぇ、名乗って:2006/01/05(木) 00:16:11 ID:iwibTS2Q0
作者乙です。愛ちゃんとの関係はこのまま終わってしまうのかなぁ…???
435ねぇ、名乗って:2006/01/05(木) 01:11:21 ID:qCggi436O
う〜ん、この後こんこんはどんな選択をするんだろう…?
436名無し募集中。。。:2006/01/05(木) 02:23:40 ID:SOWdWplr0
愛ちゃんは何を思ったんだろ
437名無し募集中。。。:2006/01/05(木) 02:53:23 ID:pRkjcwwN0
まだ愛ちゃんが見たいよ〜
438ねぇ、名乗って:2006/01/05(木) 11:52:46 ID:g17N2wnf0
A君との続きも見たい
439新年番外編:2006/01/05(木) 21:54:01 ID:tYxPnzzc0
***新年明けました番外編***

「………」
「………ってばあ〜」
「……沙ちゃん、ってばあ〜」
「のぉ〜」
…何よぉ〜
せっかくぽよぽよして温かいお布団で気持ちよく寝てるのに…

耳を引っ張られたり眉毛を引っ張られたりする感覚に夢から引きずり出された。
そして聞えてきたのは甘え声の愛ちゃんの声。

その声から逃げようと顔の位置を変える。
ちっちゃい出っ張りに鼻が引っ掛かった。

「のぉ〜…」
「…」
無視。

さっきの夢の続きを見ようと無理矢理外部からの情報を遮断する。
……なんて事は到底無理な事で。

「ひゃっ!」
ちょっと冷たいもので背中をさすられて完全に目が覚めた。
440新年番外編:2006/01/05(木) 21:55:25 ID:tYxPnzzc0
「おあよ」
「…なぁにぃ〜愛ちゃん。せっかく気持ちよく寝てたのに〜」
顔を押しつけていたふかふかぽよぽよの山の上で、愛ちゃんの声のほうを向いた。

「暇」
「…は?」
「遊んで!」
「…」
ぽよぽよの中に逆戻り。

「ひっ!…ぅひゃぁっ!」
また背中をさすられて声が出た。

「ほんな声出したらあさ美ちゃん起きてまうで。せっかく寝とんのに」
何だ?この人は。…いや、愛ちゃんだけど……
「と、とりあえずその冷たい手、どけ…ひぃぃぃっ!」
今度は腰を撫でられた。

「もぅ!やめてよぉ〜」
「寝起きでも里沙ちゃんって敏感なのな」
「……愛ちゃん?そんな冷たい手じゃ、誰でもびっくりするって」
もう反論する気にもなれない。不機嫌風味大盛で答えた。

相手はそんな辛さもなんのその。
「あさ美ちゃんは起きんで?これ」
瞼も口も中途半端に開けて寝てるあさ美ちゃんの鎖骨のあたりをナデナデしてる。
「やっぱ可愛いのぉ〜。あーしのあさ美ちゃんは。チュッ…」

…ついでに口にキスまでしてるし。
441新年番外編:2006/01/05(木) 21:57:04 ID:tYxPnzzc0
「お!あっ!ぁぁ…」
その愛ちゃんの手を払うようにして、更にそこから逃げるように寝返りを打つあさ美ちゃん。
で、山からは落されちゃったけど、もう1つの山がわたしのほっぺに落ちてきた。

愛ちゃんの手とはうって変わって、物凄くあったかいカタマリ。
おまけに頭の後ろに手を回されちゃって、その山の谷間に押しつけられちゃったわたしの顔。
…太ももまで絡まれちゃって、寝起きなのに物凄くドキドキしちゃう。

あさ美ちゃんの体臭なんだろうけど、ほんのりバニラみたいな匂い。
その匂いだけで、決闘血?血統血?なんだ、とにかく『けっとうち』が上がったのか、
顔があっつくなってきた。
………な訳で、完全に目が覚めちゃった。

「こら!あーしのおっぱい1人占めすんな」
わたしのせいでは無いのに、貴方の怒りはこっちに来ますか…
面倒くさくって、谷間から無理矢理引き出されるのに素直に従ってみた。

うつ伏せになって、ちょっとだけ苦しそうに唸ったあさ美ちゃん。
何か探すみたいに動いてる手を握ってあげたら、わたしの手ごと胸の中に抱え込んだ。

その背中に顔を乗せ、向こう側の愛ちゃんと視線を合わせる。
「で?」
不機嫌風味1.5倍。

「もう朝やって。遊んで」
1.5倍じゃ足りませんか。

「…何時?」
不機嫌風味3倍に増量。

「4時20分」
…アホですか、あなたは…いや、アホでしょ。アホに違いない。
442新年番外編:2006/01/05(木) 22:00:32 ID:tYxPnzzc0
「…まだ朝じゃないって、それ」
「やって、TVやっとるし」
暗いわたしの部屋の中、愛ちゃんの向こうで光ってるそれ。
なんだか古そうな日本映画みたいのが、音声を絞られてついていた。

「お正月だからやってるの。それ」
「平日でもそのくらいからTV始るって、まこっちん言ってたで」
「……」
まこちーのアホ!年寄っ!

「あそぼっ」
何ですか。そのハートマーク一杯くっつけたみたいな声は…
そういう時ならカラダがムズムズしちゃうけど、今は無理だから。
…あったかくってぽにょぽにょしてるあさ美ちゃんの胸に手が埋まってドキドキしちゃってるけど。

「え〜…もうちょっと寝ようよぉ〜」
わたしもちょっと甘え声で愛ちゃんに言ってみた。

「「……」」

……我ながらちょっと
「きもい」
愛ちゃんに先に言われた。

「あーしは眠くない」
「わたしは眠い」
「早起きは…サンコンさんってどこ行ったの?」
「はぁ?サンコンさんって言われても判らないから。どこ行ってもいいから…」

…『チャンポンチャンなら知ってるけど』って言おうと思ったけど止めといた。
二学期の期末の地理で苦し紛れに書いた答え。
日本史を取ってる愛ちゃんとまこちーに爆笑された。
443新年番外編:2006/01/05(木) 22:01:59 ID:tYxPnzzc0
「チャンポンチャンって言おうと思ったやろ。今」
そう言ってニヤニヤしながらわたしを見てる愛ちゃん。
わたしじゃなかったら殴られてますよ。あなた…

相手の弱みを突っついて楽しもうなんて、あまたはSですか…
でもって、怒られるのも楽しんじゃってるでしょ?
結局Mなんですか?Sなんですか?
『どっちが好きなの〜♪』って、どこかのアイドルさんに聞かれちゃうよ?

……『どっちも好きやざ』って答え兼ねないな。このアホは。

「遊ぶったってさあ〜…何するの?」
愛ちゃんのツッコミを軽く流しながら答えるわたし。

「…何か」
「だから、何をしたいのかって聞・い・て・る・のっ」
「…何でもいい」
「……寝る」
「あぁん。何での〜」
「なにして遊びたいか決まったら起していいから」

うつ伏せのあさ美ちゃんを横向きにして、また胸の中に埋まるわたし。
条件反射みたいに頭を抱えられて、山の谷間へ再度埋った。

「…里沙ちゃんって冷たいのぉ。冬のハムスターみたいや」
あさ美ちゃん越しに聞えたそんな愛ちゃんの声。
どう突っ込めばいいのか判らないですから。その例え。

とりあえず無視して目を閉じた。
444新年番外編:2006/01/05(木) 22:07:20 ID:tYxPnzzc0
さっきとは違う夢だけど、そこそこ楽しい夢の中。
その中にまで、さっきの愛ちゃんが入り込んできた。

『里沙ちゃん。あそぼっ』
『何するの?』
『そふとえすえむ』
『昨日したじゃんよぉ〜それ』
『癖になるやろ』
『ま、まぁ……ドキドキしちゃったけど…』
『可愛かったで〜』
『そうそう!ものすごく恥かしがってて食べちゃいたいくらい可愛かったよ〜』
…あさ美ちゃんまで何言うのよぉ〜。

振り返ったら、何やら揚げ物咥えたあさ美ちゃん。…裸でお食事してたんですか。

『…その恥かしがり方はおばちゃんみたいやけど…』
左手で右腕の肘を抑え、その先だけを前後に振ってるコテコテのおばちゃんポーズの自分。
慌ててそのポーズを開放した。

『『…ってことで』』

戸惑うわたしを無視して顔を見合わせて笑った二人は、わたしの手首をタオルで縛り始める。
何故だか全く抵抗しない自分。
深層心理が夢に現れるっていうけど、『せすえむぷれい』したかったのかな?
夢の中で恥かしがりつつ縛られながら、そんな事を考えてるもう1人の自分。
……服着てたのに、いつの間にか素っ裸だし。…さすが夢。
445新年番外編:2006/01/05(木) 22:09:36 ID:tYxPnzzc0
ベットの頭に両腕を縛られてバンザイ状態のわたし。脚はフリー。
それなのに、愛ちゃんとあさ美ちゃんはどっかに行っちゃった。

『ちょっと〜〜。ね〜え〜』
わたしの呼びかけに戻ってきた裸の二人。手に籠をぶら下げていた。

『えふえむぷれいは?』
『え・す・え・む。ラジオでは感じれん』
『とりあえず、わたしは自分で何も出来ないんですけど…』
『放置プレイもドキドキしちゃうよ。私は好きだなあ〜』
…あさ美ちゃん。そんな笑顔で言っちゃいますか。その遠い目するのも反則!

『ビビちゃん!ごー!!』
遠くを見てニヤケてるあさ美ちゃんを見てたわたしのおなかの上に、
愛ちゃんの楽しそうな声と一緒に何かが乗せられた。

『ふっ…はああああっ…ひんっ!…こしょばゆい!こしょばゆい!』
捩れる身体の上を這いまわる何か。

『2号!3号!発進っ!』
こしょばゆさが3倍に倍増。

くすぐったさから逃げようと腕を動かしたら、タオルが『めしっ』って鳴いた。
そして急に消えたその感覚。

『な…さっきの何?』
目の前に差し出されたあさ美ちゃんの手の中に、ハムスターが3匹。1匹は顔見知り。

『ビビちゃんとゲスト2匹やよ』
『愛ちゃん?勝手にビビちゃん連れてこないでよ…それにゲストはどこから…』

…夢だから。コレ。
446新年番外編:2006/01/05(木) 22:13:22 ID:tYxPnzzc0
夢を見ている自分が夢の中の自分に突っ込んでくれた。どうもありがとう。……って…

『ビビちゃんでしょー。こっちがべべちゃん。で、こっちがボ』
『わあーーーーーーーーーーーーー!』
『…里沙ちゃんうるさい…』
『そんなえっちな名前つけないでよ』
『…なにが?』
『なにがって、ボ……』
『ボビーちゃんはえっちなんや…』
『はあっ?』
…なんだ、ボビーちゃんか。売れっ子なのにわざわざどうも。……ん?

それはいいとして、ハムスターに攻められちゃうの?わたし。
また身体の上に放たれた3匹の刺激にモゾモゾしながらそんな事を考えた。

テクニシャンなビビちゃんが、右の乳首を両手で摘んで擦ってる…
べべちゃんは背中の上を行ったり来たり。
…ボビーちゃん?そこは草むらじゃ無いから…掘らないで。ポッチそんなに突付かないで。

全身をサワサワとくすぐられる感覚が変にリアルに感じられ、気持ちよくなっていく…

『おうじ連れてきたよ〜』
何故か立って、あさ美ちゃんに手を引かれて現れた愛ちゃん家のワンちゃん。
ニョッキリ大きなおち○ちんを丸出しでわたしに近づいて来た。

愛ちゃんとあさ美ちゃんが、その大っきなのを摘んでわたしのあそこに当てる…

え?ぇえ〜??

ちょ…まっ!…ぁ……ぅ……ひっ!………ぁっ!…

『ダメぇ…ぃやぁん……ぁん…』
447新年番外編:2006/01/05(木) 22:52:04 ID:tYxPnzzc0

……
………

「あ!おきた!」
聞えてきた愛ちゃんの声。
ムズムズしてる自分の股間を見たら、誰かの指が入ってた。

「おあよ」
「あ、うん…って、何か挟まってるんですけど…」
「寝てても感じるんやな。中も」
「…おかげで変な夢見ちゃったじゃんかぁ〜。もぉ!」
「初夢でどんなの見た?」
「えっ!?…あ…その……ひ、ひみつ…」
初夢って1日の夜から2日の朝にかけて見たやつじゃなかったっけ?どっちにしろ内容覚えて無いけど。
一応、今は2日の明け方だし…

…そうなると今見てた夢が初夢になっちゃうの??……最悪…

「のお」
「あ。な、なに?」
「なんか渋い顔しとるけど…痛かった?痛かったらゴメンな」
フクザツな気持ちのままで、わたしを見て眉毛の端を下げてる愛ちゃんに視線を向けた。

「や、そんな事はないけど…」
どっちかというと気持ちよかったし。夢の中の相手はちょっとショックだったけど。

「続きしたほうがええ?」
わたしのあそこに指を入れたまま。更に、右の乳首を指先で弾きながら愛ちゃんが聞いてきた。
448新年番外編:2006/01/05(木) 22:55:57 ID:tYxPnzzc0
「え?あ…」
目の前にはあさ美ちゃんの大きなおっぱい。呼吸にあわせてゆっくりと上下してる。
自分のあそこはムズムズしちゃってるし、脚も閉じちゃって愛ちゃんの手に絡めちゃってるし…
急に恥かしくなって、愛ちゃんから目線を逸らした。

「…あさ美ちゃんも起す?」
「な、なんで?」
「なんとなく」
「気持ち良さそうに寝てるしぃ……」
暫し何か考えてるみたいな愛ちゃん。
そのくせ、わたしのあそこに入れた指を中で曲げ伸ばししてる。
まだ中は気持ちいいって思えないけど、ムズムズは強くなっちゃう訳で…
お尻を突き出すみたいにくの字に曲げた身体で、えっちな声が出ちゃうのを必死に堪えた。

「寝てるあさ美ちゃん使って好きな事するか。触り放題やし」
くしゃ顔で嬉しそうな愛ちゃん。
わたしの乳首を触ってた指で、あさ美ちゃんのほっぺを突付き始めた。

「…触られてるほうが…ぁっ!…はぅん!…い、いいけどなぁ…」
「あさ美ちゃんの身体使って、自分の好きなとこ触らせればええざ」
「いいのっ…かなあ…ちょ、ちょっと愛ちゃん!中擦るのスト…はぁぁぁっ!…んくっ!…ップ!!」
「何言っとんの?里沙ちゃんってやっぱおんもしれ〜のぉ〜」
無理矢理愛ちゃんの指を抜いて、何とか身体が捩れちゃうのを止めた。
449ねぇ、名乗って:2006/01/05(木) 22:57:39 ID:eQaAOQEk0
番外編もきたか…新年早々作者乙です。
450新年番外編:2006/01/05(木) 23:27:17 ID:tYxPnzzc0
「だ・か・ら、あさ美ちゃんの身体を勝手に使うとかなんとか。って」
「ええよ」
即答でその答えはいいんですか?直感で言ってるでしょ。後先考えてないでしょ。

「…愛ちゃんがオーケーするのは違うんじゃない?」
半分呆れながら低音で答えるわたし。

「あさ美ちゃんの心の声を代弁してみました。それに、あーしの物やもん。このカラダ」
…笑ってるし。背中にキスしまくってるし。
…今度は胸を揉み始めちゃってるよこの人。
…まあ、ある意味あなたのものではありますけどね。同意って必要じゃないかと…
…それに私の物でもある筈なんだけど。このカラダ。
……寝顔見てるとか、身体くっつけて匂い嗅いでマッタリするとかもいいと思うんだけど。

わたしのそんな考えなんてお構いなしで我が道を行く愛ちゃん。
背中から今度は二の腕に移動してハミハミしちゃってる。
そしてわたしの目の前で、愛ちゃんの手でぽやぽやと柔らかそうにたわむあさ美ちゃんのおっぱい。

柔らかくって綺麗で大きくって、それでいて垂れてなんていなくって、
羨ましい程のそのモノに、いつのまにかわたしの目は釘付けになっていた。

「あさ美ちゃんのこの綺麗な手で揉まれたら、里沙ちゃんのも大きくなるかもよ」
「……きゃっ!…あ、愛ちゃんやめてよぉ…」
「おおきくなあれっ!」
あさ美ちゃんの手を取って、わたしの胸を揉んできた愛ちゃん。
その手を払おうとしたけれど。…ど。

「………なんかこれって嬉しいかも。ドキドキするし」
「やろぉ〜」
「…あさ美ちゃんを襲っちゃってるみたいだね。これ」
「襲いたきゃ襲ってもエエよ。そうなったらあーしも襲うけど」
451新年番外編:2006/01/05(木) 23:32:17 ID:tYxPnzzc0
愛ちゃんにあそこの中を擦られて、完全にえっちモードになっちゃってたみたい。
美味しそうな目の前の無防備なおっぱいを「逃しちゃならねぇ」って思っちゃった。
そして、わたしの胸を揉んでるこの綺麗な手も。

「…い、いいかな?」
「ええよ。こっちの手はあーしが使わせてもらうけど」
「おっぱいは?」
「唇貰うから、そっちは里沙ちゃんにあげる」
…あ、あさ美ちゃんの上唇も好きなんだけど…形いいしプヨンってしてるし…

「…ん…」
わたしの返答も待たずにあさ美ちゃんの顔を自分の方に転がした愛ちゃん。
上唇を咥えられたあさ美ちゃんが呻き声みたいのを漏らした。

そっちに未練を残しつつ、仰向けにしたあさ美ちゃんの右胸に顔を乗っける。
…んふふ。柔らかい。
それを押し込むように頭に力を入れると、ぽいんぽいんって押し返してくれる。

………いいなぁ。これ。

わたしの分のあさ美ちゃんの左手をとって、自分の左胸に押しつける。

……。

「はあぁんっ!」
ちょっと握り込んだら声が出ちゃった。
意外に大きかった自分の声に我ながらびっくり。
あさ美ちゃんを起しちゃわなかったか顔を見たけれど、
愛ちゃんに唇を咥えられながら、幸せそうに眠ったままだった。
452新年番外編:2006/01/06(金) 00:06:05 ID:rMIaobyV0
「大きさよりも感度が大事!」
あさ美ちゃんの手で、ピリピリしちゃう乳首を擦ってた私に向って愛ちゃんが話し掛けて来た。

「あ、あさ美ちゃん大きいし感度いいじゃん…」
「……」
「…何か言ってよ。愛ちゃん」
「…お互い頑張ろうな」
慰めにならない愛ちゃんのその答え。
愛ちゃんも形良いし、丁度良い大きさだし、感度いいじゃん…

少しへこみながら、もう片方の胸に自分の手を当てた。
放置されてたそっちの胸も、乳首はすっかりカチカチになっちゃってた。
…感度は負けてない…かな?

「…はっ!…ぁん…ぅん!……はぁっ……」
…揉んでるうちにちょっと大きくなった感じがする。…いつも自分でするより気持ち良いし。

「ね、ねぇ愛ちゃん…」
「ん?…はぁぁっ……ぁん…な…なに?」
あさ美ちゃんの手であそこを擦ってる愛ちゃんが、トロンとした目で私の方を向いた。
その手はもうべちょべちょ。もう、見ちゃったのが恥かしくなっちゃうくらい。
……暗くてはっきり見えないけど。その…匂い…で。

…感度は愛ちゃんが一番良いかもなぁ。

「一杯揉まれたら大きくなるかな?胸」
なんとなく愛ちゃんから顔を背けながら呟いたわたし。

「多少はなる…んっ!はああんっっ!…やないの?」
「…そんなもんか」
せめて愛ちゃんくらいまで大きくしたいけどダメなのかなぁ…
453新年番外編:2006/01/06(金) 00:08:51 ID:rMIaobyV0
「やんっ!…な…急に何?」
またまたへこんだわたしの胸に愛ちゃんの手が伸びてきた。

「ちっちゃくっても里沙ちゃんのやもん。この胸大好きやざ。大きかったら里沙ちゃんやないもん」
…微妙な励まし方だよ。愛ちゃん。
だけど、嬉しいからOKとしておこう。

だけど…

「ね、ねぇ…愛ちゃん?」
「ふあ?」
わたしの首に吸い付いた愛ちゃんが、そのままの状態で返事する。

「わたしのカラダでいいとこってどこだろ?」
「なんや、それ」
「いや、わたしたち3人の中でわたしが一番アピール出来るとこ」
「まゆげ」
…また直感かよ。

「じゃなくって〜」
「おでこ」
「…もぅ!そういうのじゃなくってさ〜…」
「肉付き」
「は?…あっ!やんっ!はぁぁぁんっ!ダ…メっ…そこ……あんっ!!…」
腕を持ち上げられて、胸の外側から背中へ、そして腋、二の腕へとネットリと這って行く愛ちゃんの舌。

「この辺りなんて最高。エロ過ぎや」
わたしの顔を覗き込んできた顔がニヤリと笑った。…ように見えた。
454新年番外編:2006/01/06(金) 00:28:40 ID:rMIaobyV0
「太もももええよなぁ〜」
さわさわとそこを撫でる愛ちゃんのちょっと冷たい手。
背中がゾクゾクしちゃうよぉ…それ…

「おなかもええし」
…だからって摘まないでよ。それは痛いから。

「…まるごと里沙ちゃんでアピール出来ると違うかの?」
胸を揉みつつ腋に舌を這わせて頭を撫でてくれる愛ちゃん。
あさ美ちゃんの手は股間に挟みこんじゃってるみたい。

「…そうかなぁ?」
「そうやざ」
「匂いもええし…」
「そうか…ひゃっ!…そ、そこ…恥ずかしいって。夕べしてから拭いただけだった…ひゃんっ!」
…あそこに顔を埋めて来た。

「もったいねぇからアピールせんといとってな」
「なにそっ!…れ…」
お尻の窄みまで舐められちゃった。

「あーしとあさ美ちゃんのなんやから。このカラダ」
「…」
二人とも喜んで全身舐めてくれるもんね。そういえば。
455新年番外編:2006/01/06(金) 00:40:40 ID:rMIaobyV0
「返事は?」
「あ、はい」
「よろしい!」
「って、こんな大声で話しててあさ美ちゃん起きちゃうし」
「昨日あーしらに一遍に攻められたからくたびれとるみたい。全然起きんざ」
そんな事言いながら、あさ美ちゃんのおっぱいをむにょむにょ揉んでる愛ちゃん。
その手から逃げるようにまた寝返りを打って、片腕で私の頭を抱え込んでくるあさ美ちゃん。

「あ…あぅ〜…ええなあ…」
「じゃ、わたしので」
わたしの股間に戻ろうとした愛ちゃんの頭を無理矢理引きつけた。
で、感度最大になってるわたしの胸に押しつけた。

「乳首カチカチや」
くぐもって聞える愛ちゃんの声。

「ちっちぇーの…」
「も…あっ!…はっ!……ぅぅぅんっ!!…やあん…」
あそこにやさしく入って来た愛ちゃんの指に、文句を言おうとした考えが飛び去っちゃった。

…わたしまるごと。ってことでいいか。それに、わざと怒らそうとするみたいな言い方だったし。
怒った顔見せたら余計にけなして喜びそうだし。
『あひゃひゃひゃひゃひゃ〜。里沙ちゃん怒った』って指差して喜ぶ顔が目に浮かぶ。
456新年番外編:2006/01/06(金) 00:43:34 ID:rMIaobyV0
NとSが混じった愛ちゃんの相手は大変だよ。もぅ…
でも、惚れた弱みかね。そんな愛ちゃんも好きだしなあ……わたしってNかも…

…あれ?N?M?L?

……なんでもいいや。

顔に当るあったかいぽにょぽにょと、乳首を舐めるヌルってする刺激。
あそこの中をゆっくり擦ってる温かくなった指の感覚に、
英語とかアピールポイントとかどうでもよくなっちゃった。

愛ちゃんとあさ美ちゃんがこうやって抱いてくれるもんね。

「…このかぼちゃ。私の…」
霞みかけたわたしの頭の上から、そんなあさ美ちゃんの寝言が聞えた。

(おわり)
457ねぇ、名乗って:2006/01/06(金) 11:00:07 ID:iPRBpIKb0
作者マンセーw
458名無し:2006/01/06(金) 18:40:03 ID:j98u774d0
ガキさん目線か…作者さんすごいな。
459ねぇ、名乗って:2006/01/06(金) 19:25:18 ID:cOC2SrEs0
>>453「この辺りなんて最高。エロ過ぎや」
確かに最高デス
ttp://cgi.linkclub.or.jp/~wave8hz/source/source/lovelove4969.jpg
460名無し募集中。。。:2006/01/08(日) 00:57:14 ID:Lx8OEd2XO
いい
461名無し募集中。。。:2006/01/08(日) 01:09:26 ID:ZEJpg4crO
だからageんなっつーの
462名無し募集中。。。:2006/01/08(日) 04:39:25 ID:s2p9WpLT0
「まったく・・・保健の授業なんてやる必要あんのかよ。交通事故を防ぐやり方なんて誰でも知ってるつーの。」
俺はそう思いながら適当に黒板の文字を写していた。
だがだんだんやる気が失せてきてノートにくだらない落書きをして時間を潰していた。
10個くらいの落書きを書いたところでふと黒板を見るとテスト範囲の説明をしていた。
「ヤバッ!」
俺は急いで写し始めるが結局すぐに消されてしまった。
仕方がないので隣りの紺野に聞こう。
そう思いふと隣りに目をやると顔を真っ赤にしながら熱心に教科書を読んでいる紺野の姿があった。
「何熱心に読んでるんだ?」
疑問に思った俺はイスを傾け後ろから覗き込んだ。
「!!!」
俺は唖然とした。秀才でおとなしい。そんなイメージの紺野が・・・。
性の、それも男性の生殖器についてのページを読んでいる。
俺はそのまま固まってしまった。
すると紺野は俺に気づいたのか真っ赤な顔でこちらを向きサッと教科書を隠しそのまま突っ伏してしまった。
呆気にとられていたが俺は目的を思い出した。が、今の状況ではとても聞けやしない。
仕方がないので前のヤツに聞いた。
463名無し募集中。。。:2006/01/08(日) 04:42:11 ID:s2p9WpLT0
授業も終わり、さあ食堂へ行こうか。と思って席を立った矢先、誰かに袖を引っ張られてバランスを崩しイスに座り込んだ。
引っ張ったのは紺野のようだ。おそらくさっきのことだろう。
「・・・なに?」
紺野は顔を真っ赤にしながら口をもごもごさせている。
「あ、あの・・・さ、さっきのこと・・・なんだけど・・・」
ほうら。おもったとおり。どうせ内緒にしてくれ、と頼みたいのだろう。
「わかってるよ。誰にも言わないって。」
紺野はホッとしたような顔を見せた。頼まれなくても別に言うつもりもなかっんだが。
「しかし、意外だなー。まさかこ」
「い、言わないでよ〜・・・」
思わず俺の口から出てしまった言葉に紺野はオタオタしてまた顔を真っ赤にさせた。
・・・もっといじめたいな。そう思った。俺の中にあるSの性癖が込み上げてきてしまったのだろうか。
「なんであんなの読んでたの?」
紺野が答えられそうにない質問をぶつけてみた。いっそう顔が真っ赤になっていく。爆発してしまうんじゃないだろうか・・・。
「・・・・・・ぁ・・・ぅ・・・」
「え?」
答えられないのを知っててわざと聞きなおす。
紺野はどんどん下を向いていく。手の先まで真っ赤だ。
そのまま黙りこくってしまったので、もうこれ以上はいいか。
そう思い俺は食堂へむかった。
464名無し募集中。。。:2006/01/08(日) 05:26:40 ID:s2p9WpLT0
ホームルームも終わり、
「よっしゃ帰るか。」
と、かばんを持ち上げた時、また袖を引っ張られた。・・・紺野だろ?・・・ほらやっぱり紺野だ。
「あ、あのさ・・・このあと、だいじょうぶ?」
え?!逆ナン?!とちょっとドキッとしたが冷静に考えればさっきのことだろう。そんなに心配なのか。
「別にいいけど・・・」
大した予定もないので付き合うことにした。

連れてこられたのは駅の近くのマック。
「席で待ってて。」
と言われたので席に座り携帯でメールをチェックをし終えたところで紺野が来た。
ポテト(M)とファンタ(M)が俺の目の前に置かれた。
「くれんの?」
「う、うん・・・。」
おそらく口止め料のつもりなのだろう。ありがたくもらうことにした。
とりあえずパパッと済ませて帰ろう。いつまでもこんな気まずい空気を吸いたくない。
そう思っていたので早速本題に入った。
「で、さっきのことだろ?そんなに心配なのか?」
紺野は驚いたようだ。ジュース(L)を飲み始めたところでむせていた。
「あー・・・大丈夫?」
「ゲホッ・・・ゴホッ・・・だい、大丈夫・・・。」
ティッシュで口の周りを拭いている。そんなにパニクったのか。
一体なんでここまで心配してるのか。俺にはさっぱりわからない。
拭き終わった紺野はひとつ深呼吸して俺のほうを向いた。

465名無し募集中。。。:2006/01/08(日) 05:28:48 ID:s2p9WpLT0
「あ、あああの・・・別に〜あの・・・そ〜そうゆうことに興味があるって訳じゃ・・・ないのね?」
俺に聞かれても困る。
「たまたま目に・・・。たまたまって言ってもそっちの意味じゃ、あ〜何言ってるんだろもう・・・。偶然目に入っただけっていうか・・・その〜・・・」
両手で頭を掻きながら一人で勝手に悩んでいる。巻き髪の形が崩れてってる。
「とと〜にかくそうゆうことい興味があるってわけじゃないんです・・・。だから・・・あの〜誤解しないで・・・。」
また顔を真っ赤にしてうつむいてしまった。言いたいのはそれだけらしい。さすがにかわいそうに思えてきたのでさっさと切り上げよう。
「わかったわかった。初めからそんなふうに思ってないって。心配すんなよ。」
しばらく反応がなかったが紺野はようやく理解したのか大きなため息をついた。
「よかった〜・・・。あ、ありがと・・・。」
乱れた髪をかき上げながらのんびりした口調で言った。
「いいよ。別に。」
ふう、これで終わる。さ〜早く帰ってマンガでも読も。
そんなことを考えていたはずだった。
だが次に出てくる健全な高校生らしい考えが今度は俺に恥辱の思いをさせるとは思いもしなかった。
・・・しかし前々から気になってたけど紺野ってよく見ると結構胸でかいな・・・。
胸でかいとエロいっていうのどっかで聞いた事あるけど・・・。
そんな考えがふと脳裏をよぎった。一瞬俺の体の一点に熱が集中するのを感じた。馬鹿か俺は。何考えてるんだ。
このままだと何かまずいことでも言いかねない。さっさと帰ろう。
「じゃあ俺、これで・・・。」
「えっ?!」
帰ろうと立ち上がったら紺野が驚いた顔をして声を上げた。
ん?何ビックリしてんだろ。
そう思った。
466名無し募集中。。。:2006/01/08(日) 05:38:31 ID:s2p9WpLT0
その理由がわかったのは紺野の目線に気付いてからだ。
俺のある一点がズボンを盛り上がらせてしまっていた。それを紺野が目線を逸らさずに固まっている。
あせった。確かにそんな感じはしたがこんなではなかったはずだ。誤算だった。
「あ、いや〜・・・その〜・・・」
そう言いながらバッグでその部分を隠したが時すでに遅し。
また真っ赤になってる紺野がいた。
今度は目が泳いでいる。
「うわー・・・最悪だ・・・。終わった・・・。」
心の中では最悪のシナリオが展開されている。
紺野はきっと俺が:紺野に欲情したと思って恥ずかしがっているんだろう。
まさにそのとおりなのだが・・・。とにかく俺は急いで店を出た。
『顔から火が出る』とはこのことなのかと、痛感した。

家に着いてから俺は真っ先にベッドに横になった。別にそういうつもりではない。
枕を抱き顔を押し付けながら「あー!やべー!恥ずかしいー!!!」ずっとこんな独り言を言っていた。
もう紺野に顔を会わせられない。とか学校に行けない。とかそんなことをずっと考えていた。
今度は俺の番か・・・。これがさっきの紺野の苦しみか。
思わず爆笑してしまった。隣りの部屋の妹は「兄は逝ってしまわれた」と思っていることだろう。
気が済んだところで俺は真剣に考え始めた。
紺野になんて言い訳しよう。
いや、紺野ならもうすっかり忘れて今頃は干し芋でも頬張っているだろう。
紺野と目が合うと気まずいな・・・。
気がつくと俺は紺野のことばかり考えていた。
467名無し募集中。。。:2006/01/08(日) 05:40:19 ID:s2p9WpLT0
書いてるこっちが恥ずかしくなってきました
なんかよく見るとクソなんでロム厨に戻ります
468ねぇ、名乗って:2006/01/08(日) 08:15:43 ID:SFuPEhb70
戻るな
せめて書き上げてから戻れ
469ねぇ、名乗って:2006/01/08(日) 10:23:40 ID:mhFlgUeS0
なんか駄文が書きこまれてるな…。スレ違いだと思うが…?
470ねぇ、名乗って:2006/01/08(日) 11:54:52 ID:4aR41WBy0
文章は慣れだし(たぶん)続けてみては?
生殖器のページを読むこんこんは可愛いと思うし。
>>469 スレタイには合ってるからいいんでない?
471名無し募集中。。。:2006/01/08(日) 15:51:54 ID:hy3Ksvfl0
>>467
とりあえず最後まで書いてみてください。
472正月ネタ:2006/01/09(月) 22:12:34 ID:MippExyl0
神社の前に俺と紺野は立っていた。
そう、初詣のために待ち合わせていたのだ。
去年までは一人かせいぜい家族、友達と参るだけだったのでいかにも義務感が強かったが、今年は違う。
俺の隣に紺野。
俺の恋人だ。
まあ紺野とはその成り行きも含めていろいろあったわけだが、去年の正月は一緒に初詣に参るなんて考えられなかった
ただの友達の間柄だった。
それが今年は…

「なに?あたしになにかついてる?」
紺野が言う。
俺がしげしげと紺野を見るから、どうやらそれが気になった様子だ。
「…いや。今年もかわいいなって。」
「……もう……バカ。」
そう言って紺野はほっぺたを軽くふくらませる。
少し赤くなった顔。
その表情がまた実にかわいい。

「どうせなら晴れ着着て来ればよかったのに。」
俺は紺野に言う。
正月なんだし、晴れ着を着た紺野はもっと華やかに見えるだろう。
そう思ってのことだったが、
「うん。実は着ようかなとも思ったんだけどね・・・」
「思ったけどなに?」
「……その…晴れ着だと脱いだらまだ一人じゃ着れないから…」
紺野はそう言うと、また顔を赤らめて今度は少し下を向いた。
473名無し募集中。。。:2006/01/09(月) 22:15:00 ID:MippExyl0
賽銭を投げ入れ、二人並んで頭を下げて両手を合わせる。

浪人せず大学に合格しますように…
できれば紺野と同じ学校に入れますように…
そして今年も…いや、ずっと紺野と一緒にいれて仲良くできますように…

普段信心のない俺だが、正月だけは別だ。
ましてや具体的に神様にお祈りすることができた今年は特別だ。

「ね、なにお願いした?」
顔を上げて紺野が俺に聞く。
「その…無事に大学に合格しますようにって…」
俺は紺野にそう返事をした。
さすがにいつまでもいっしょにいたい、と面と向かって言うのは少し恥ずかしい。
「…それだけ?」
紺野は少し不満そうに俺を見た。
その顔で見つめられると俺はもう抵抗できない。
「それと…紺野といつまでも一緒にいられますように、って…」
そう言ったとたん、渋い顔をしていた紺野の表情が一瞬にして輝き、にこやかになる。

「……あたしも同じことお願いしたよ。A君と同じ大学に合格しますように、って。それで……
あたしたちがずっと仲良く一緒にいられますように、って。」

紺野はそう言って俺の方を見て微笑んだ。
474名無し募集中。。。:2006/01/09(月) 22:16:04 ID:MippExyl0
俺たちはお参りを済ませると、露天をひやかしたりしながら神社を抜け、街をぶらぶらと歩く。
さすがに正月の街は普段と違って人気がない。
これからどうしようかな……そういえば紺野とは年末に会って以来だし…それに……1週間以上ご無沙汰……
などとスケベなことが頭に浮かぶ。
久しぶりに紺野とエッチ……

一度変なことを考え出すと、もう止まらない。
俺の脳の中はピンク色に染まり、紺野の身体を、その行為を何度も思い出してしまっていた。

「あのさ……これからなんか用事ある?」
俺が紺野に言うと、紺野はなんのことか即座に理解したらしく
「……ううん……いいよ…」
と小さく頷いた。
475名無し募集中。。。:2006/01/09(月) 22:17:10 ID:MippExyl0
さすがに正月は誰しも考えることは同じらしく、いつものいきつけのホテルは満室だった。
何軒か回ってようやく空きをみつける。
わざわざ探し回るくらいだったら今日のところは止めてまた次に…となりそうだが、一度発情してしまうとなかなか収まらないのは性だ。
とはいえ、俺も紺野も次が満室だった萎えてまた次の機会に……という寸前まできていたのは事実だが。

「やっとゆっくりできるね。」
チェックインをし、部屋に入って紺野が言う。
「なんか身体冷えちゃったな。」
「そうだね。」
「紺野の手……こんなに冷たいし。」
そう言いながら俺は紺野の手を自分のそれで包み込む。
「A君の手も結構冷たいよ。」
「え?そうか?」
俺はそう言うと手を離し、紺野の正面に向き合うと今度は両手でほっぺたを包んだ。
「ほんとに冷たい?」
「きゃっ、冷たーい。」
「そうか、冷たいんだ。」
「うん。冷たい……」

俺たちはそう言うとしばらく無言になって見つめ合う。
そしてどちらからともなく小声で
「……あけましておめでとうございます……」
と、もう一度新年の挨拶をすると、唇を重ね合った……
476名無し募集中。。。:2006/01/09(月) 22:19:02 ID:MippExyl0
「先にシャワー浴びなくていい?」
重なった唇をゆっくりと離すと、俺は紺野に言う。
「……うん。家を出る時もうお風呂入ってきたから……」
「そう。実は俺も入ってきたんだ。」
「じゃ終わってからでいいよね。一緒に入ろうか。」
そう言うと俺たちは見つめ合って笑った。

……なんだ。二人とも最初からそのつもりだったんだ。
そういやさっき紺野は晴れ着だと脱いだら着れないからとか言ってたが、このことだったのか。

いつもならこの後ゆっくりと紺野をベッドの上に押し倒すところだが、今日はそうはしなかった。
いつもと違う俺の仕草に紺野は少しきょとんとしている。
どうしたの?と聞かれたので
「うん。今日はちょっと違うことしてみようと思って。」
と俺は言った。

俺はそのまま紺野を立たせると、着ていたコートに手をかけて脱がせる。
「え?なに?」
「いや、今日は俺が脱がせてやろうと思って。」
「え?ここで?ベッドじゃなくて?」
「うん。なんか着せ替え人形みたいにかわいいから。じっとしてて。」

よくもまあこんなセリフが出るものだと自分でも思うが、紺野をその気にさせるためだ。
ま、実際お人形さんみたいにかわいいのは事実だけどさ。
477名無し募集中。。。:2006/01/09(月) 22:20:26 ID:bNXUlB2P0
原作者さんキター!!
478名無し募集中。。。:2006/01/09(月) 22:30:06 ID:MippExyl0
俺は紺野の足元にしゃがむと、ソックスに手をかけゆっくりとしたに降ろしてゆく。
足首まできたところで紺野に足を上げさせて抜き取り、静かに床に置いた。
続いてセーターの裾を持ってスカートの中から引っ張り出すとそのまま上にたくし上げると
隠れていた紺野の生身のウエストが姿を現す。

腕、そして頭を抜いてセーターを脱がせ、これも丁寧に床に置いた。
目の前に現れたのはブラだけの紺野の上半身。

俺は続いてスカートに手をかけるとサイドのジッパーを下へ滑らせてゆく。
着せ替え人形をこの手で着替えさせているような感覚。
紺野が無抵抗で俺になすがままということもあるのだろう、なにかしてはいけないことをしているようで俺自身も興奮してきているのを感じる。
ふと紺野のほうを見ると、紺野は顔を赤らめて羞恥に耐えているようだった。

「……なんか……いつもベッドの上で脱がされているのと違って恥ずかしいね……」

空気に耐えられなくなったのか紺野が声を出した。

「そう?」
その言葉を流すように返事をすると、そのままスカートを脱がせて床へ置くと足を抜き、セーターの傍らへと置いた。

ブラとパンツ。下着だけになった紺野の身体を俺は舐め回すように見つめる。
不思議なもので、普段下着どころか身体の隅々まで俺に見られ、知られているくせにシチュエーションが変わるとやっぱり恥ずかしいらしい。
紺野はその視線に耐えかねてか、顔を耳まで赤くして横を向いた。

「その下着って初めて見たけど…俺が知らなかっただけかな。」
俺が言うと紺野は
「……その……新年だから新しいの卸してきたの……」
と小声で言った。
479名無し募集中。。。:2006/01/09(月) 22:32:12 ID:MippExyl0
「もう。あたしだけじゃ恥ずかしいから今度はあたしがA君脱がすから。じっとしてて。」
「えっ……まだ下着……」
俺が言葉を返す間もなく、紺野は俺の着ているものに手をかける。
「ダメ。A君が脱いでから。」
ちょっと強めの口調で紺野は言った。
「……わかったよ……」
少し渋そうな返事をしたが、実はイヤじゃなかった。

紺野は俺をその場に立たせたまま、自分は下着姿で俺の衣服を脱がせにかかる。
まず上着のジャンバー、そして自分と同じ順番に靴下。
それから紺野はシャツのボタンに手をかけ、上から順番にボタンを外してゆく。
下にゆくにつれ、紺野の姿勢も徐々に下がってゆき、一番下のボタンを外す頃にはその頭がちょうど俺のあごの下あたりにくる。
紺野の髪が俺の鼻をくすぐる。
ほのかに香るコロンの……いや、紺野の香り。

恥ずかしい……
480名無し募集中。。。:2006/01/09(月) 22:34:12 ID:MippExyl0
さっき俺に脱がされている紺野の恥ずかしさと同じものが俺を包む。
だが、その一方でえもいわれぬ興奮を感じていた。

徐々に下半身に血液が集まり、分身が硬直していくのがわかる。

俺はまだ経験はないが、風俗の女の子にサービスされているような錯覚に陥る。

紺野は俺の足元にしゃがみこむと、俺の股間の変化がわかったのだろう、顔を上げて俺の顔を見るとまるで小悪魔のように少し意地悪っぽく微笑んだ。

そしてTシャツを脱がせるとそのままベルトに手をかけてバックルを外し、ゆっくりとズボンを床に降ろした。
ちょうど紺野の眼前に現れる俺の分身。
トランクスは高くテントを張ってすでに興奮状態であることがはっきりと見て取れる。
紺野はしばらくそれを凝視したかと思うと、何事もなかったかのように脱がせたズボンをたたんで床に丁寧に置いた。
そしてもう一度俺を見上げると

「……もう……ホントにエッチなんだから。」
と、子供をたしなめるように俺に向かって言った……

(続く)
481ねぇ、名乗って:2006/01/09(月) 23:13:22 ID:Fjj2VCR30
原作者も新年早々キタ―(・∀・)―。
482ねぇ、名乗って:2006/01/10(火) 01:41:37 ID:IEBMT1Qb0
原作者さんキタ〜ヽ(´▽`)/
時系列ではどっちが先かわかんないけど、
お正月は連日えっちしてたんだね。激しいよ、こんこん。
483名無し募集中。。。:2006/01/10(火) 22:05:24 ID:PmxGzhPc0
>>480
「じゃこれも脱がしちゃうね。」
紺野はそう言うと俺のトランクスに手をかける。
おいおい、俺のほうが先に脱がされるのかよ…
「あ…その…紺野…」
「なに?」
「終わったら次は俺に脱がさせてくれるんだよな…」
俺がそう言うと紺野は途端に顔を赤らめる。

「…バカ…」
否定しなかったということはOKだということ。
俺は勝手にそう思うことにした。
妄想が膨らみ、俺の分身はますます元気に屹立してトランクスに張りを作る。
紺野は俺のそんな心境を知ってか知らずか、慣れた手つきで突っ張ったトランクスをひょいと持ち上げるようにしてひっかかりを外すとそれをずり下げた。

いつもの手馴れたしぐさではあるが、紺野はこの瞬間とても恥ずかしそうな顔をする。
その表情はとてもかわいい。
紺野のこの表情が見れるだけでも俺は幸せ者だと思う。

トランクスの中に収まっていた俺の分身は、引っ掛かりが取れた反動のように少し上下に動かせながら紺野の眼前にその姿を晒す。
紺野はそれを見ると、一瞬視線を逸らす。

紺野だって何度もこれを見ているはずなのに…
いや、それどころか自分の身体の中に受け入れ、時にはそのかわいい唇の中で弄んでいるはずのものなのに…
女の子というのは不思議だ。
俺はそう思った。
484名無し募集中。。。:2006/01/10(火) 22:07:13 ID:PmxGzhPc0
「よし、じゃ最後は俺な。ほら、立って。」
俺はそう言うと紺野を再び俺の目の前に立たせる。
「え〜。恥ずかしいよぉ。」
口ではそう言うが心底嫌がっているのではないことはその口調からもわかる。
「いいから。さ。」
「……もう……」
それでも恥ずかしいのか、両手で胸を押さえて見られないようにしていた。
「ほら、手を離して。」
俺はそう言って紺野を促す。
「……ね、ホック外すんでしょ?だったら後ろ向いてていい?」
「ダメ。ほら、こっち向いて。」
ここで後ろなんか向かれてはこっちとしてはたまったもんじゃない。
紺野はしぶしぶという感じで俺のほうを向き、あきらめたかのように両手を身体の横に下ろした。

その豊かな乳房が、狭いブラの中に押し込まれているのがはっきりとわかる。
それをこれから解放する……
そう考えるだけで興奮してくる。

もっともそんな俺は、全身丸裸でしかも下半身を勃起させているのだから間抜けといえば間抜けな姿なのだが。
485名無し募集中。。。:2006/01/10(火) 22:09:16 ID:PmxGzhPc0
俺は紺野を抱くように両手を大きく回すと、背中にあるブラのホックに手をかける。
俺の腕の中に紺野のある身体。
このまま抱きすくめ、押し倒してしまいたい衝動にかられるがそれをこらえる。

「なんか……ちょっと鼻息荒くない?」
紺野がまた意地悪げに言う。
「え?そうか……な」
思わぬ指摘に指を止めてしまう俺。
「それに……ちょっと当たってる……し」
言われてみると、俺の分身の先端が紺野の下腹部に接触してしまっていた。
そんなことに気づかないくらい興奮していたようだ。

「ご…ごめん……」
あわてて謝る俺。
「……いいよ……別に。なんなら今出してあげようか?」
紺野はそう言って俺の分身に手を添えようとする。
「…いや…それはいいから。」
俺は少し腰を引いた。
ここで出されてしまっては興奮が一時とはいえ冷めてしまう。
いや、すぐ回復するのだが、やっぱり紺野とはそれなりに高ぶった状態でしたい。
手でしてもらうときにはあらかじめ心の準備を…などと思ってみる。
486名無し募集中。。。:2006/01/10(火) 22:12:15 ID:PmxGzhPc0
俺は気を取り直し、つとめて冷静に振舞いながらホックをはずして広げると、肩紐を回して紺野の腕を抜く。
紺野のその豊かな胸が俺の目の前に現れた。
束縛するものがなくなったそれは、はちきれんばかりに瑞々しく張っている。
先端にある突起が多少わがままに左右を向いているのもご愛嬌だ。


紺野がまた恥ずかしそうに胸を隠そうとするのでそれを制すると
俺はしゃがんで今度はパンツに手をかけた。
ちょうど俺の目の前に紺野のパンツが、そしてその布の奥には紺野の女の子そのものが隠れている。

両手でパンツの端をつまむと、ゆっくりと下へとずり下ろす。
布に隠されていた紺野の下腹部、そして陰毛が徐々に姿を現した。
ふと頭を上げると、紺野は眼を閉じてうつむいている。
その顔は耳まで赤くなっている。

何度も俺に脱がされているはずなのに、こうして立ったまま人形の着せ替えのようにされるのはやっぱり恥ずかしいのか…

そう思ったが、その一方で紺野のその恥じらいの表情には実にそそられる。

……今度からいつもこうやって脱がしてやろうかな……

などと俺は考えた。
487名無し募集中。。。:2006/01/10(火) 22:14:16 ID:PmxGzhPc0
「……早くして……」
恥ずかしさに耐えられなくなったのか、紺野が振り絞るような声で言う。
その声がまた俺を刺激する。
俺はなるべくゆっくりとパンツを脱がせてゆく。
こんな楽しいことをすぐ終わらせたらもったいない。

そして…とうとう足の付け根の三角地帯……いや、紺野の女の子すのものの箇所が姿を見せた。
陰毛の生え際と重なるように割れ目の先端が姿を見せる。
それまで閉じ込められていた紺野のメスの匂いが解放されて漂ってくる。

そのままパンツをずらそうとしたとき、その布の幅の一番狭い部分が心なしか湿り、紺野の肌に張り付いているように感じられた。

「あ…紺野もしかしてもう……」

俺が言いかけると紺野は
「もう、いいじゃない。どうだって。」
と顔を赤らめたまま少し強い調子で俺に言った…
488名無し募集中。。。:2006/01/10(火) 22:24:05 ID:PmxGzhPc0
「あらためてあけましておめでとうございます。」
互いに全裸で向き合う俺と紺野。
新年の挨拶はこれで3度目だが、さっきとは状況が少し違う。
とはいうもののすることはさっきと一緒。
俺たちは顔を近づけ、そして唇を重ね合う。
さっきより長い時間、互いの舌を絡めあい、唾液を交換する。
両手を背中に回しあい、身体を密着させて体温を感じ合う。
俺の屹立した分身の先端は、紺野の下腹部に触れてそこに圧力を加えているはずだが、
紺野は今度は何も言わない。
いや、むしろ意識的にかどうか、その下腹部を逆に押し付けてくる。
俺と紺野の二人の身体に挟まれ、押し付けられる俺の分身。
裏側のスジの部分からも伝わってくる紺野の体温と柔らかな肌の感触。
再び高ぶってくる神経。
このままじっとしているだけでもう出してしまいそうになる。

そんなことを思っていると、やがてどちらからともなく重なった唇が離れた。

絡み合った唾液が少しばかり糸を引いて垂れる。
紺野は閉じていた眼を開けると、俺を見て微笑んで言った。
「えへへ…じゃベッドのほうへ行こっか。」
489名無し募集中。。。:2006/01/10(火) 22:29:09 ID:PmxGzhPc0
紺野に促されて俺たちはベッドに向かう。
今年も紺野にペース握られるのかな……
とも思うが、そんな尻に敷かれた状態を心地よいと感じている俺がいる。

紺野はベッドの上にちょこんと乗ると、正座した状態で俺にもその姿勢を促した。
「なに?」
「いいから。A君もちゃんと座って。」
言われるがまま俺もベッドに登り、正座をして紺野と向かい合った。

なに?ひょっとしてまた新年の挨拶か?
「そう。こういうことはちゃんとしとかないと。姫始めって言うんでしょ。新年になって一回目のこと。
今年もよろしくおねがいします。」
紺野はベッドに両手をついて頭を下げる。

「あ…ああ…こちらもよろしくお願いします…」
つられて俺も両手をついて頭を下げる。
なんかへんな感じだ。
そう思っていると紺野は
「…そうだ、この子にもちゃんとあいさつしとかないとね。」
と言うなり俺の分身に手を添えた。
「ふつつか者ですが、ことしもよろしくお願いします。」

おいおい…そっちのほうが挨拶丁寧じゃんか。
紺野がそのつもりなら俺だって…
490名無し募集中。。。:2006/01/10(火) 22:33:01 ID:PmxGzhPc0
そう思った俺は、やおら両手を紺野の両膝の下に差し入れると、そのまま上に持ち上げて後ろに転がすように紺野をベッドの上に倒す。

「きゃっ!」
意表をつかれた紺野は、仰向けに倒れながら小さな悲鳴をあげた。
「俺もお返し。」
俺はそのまま身体を寄せて紺野の背中の下に膝を入れて起き上がれないようにする。
そして上を向いた紺野の両足を左右に開き、いわゆるまんぐり返しのポーズをとらせた。

「ちょ…ちょっと!」
「俺もこの子にちゃんと挨拶しないとな。」
意趣返しのような俺の言葉に、紺野は何も言い返せずに黙って横を向いた。

俺の目の前に紺野のそこがある。
よくアワビだとか生ガキとかに比喩される女の子のそこ。
冷静に、客観的に見れば結構グロい形状をしているが、紺野のそこだと思えばむしろ可愛くいとおしくすら思える。

「今年もよろしくお願いします。」
何度も俺に見られ、全部知られているとはいっても自分の一番恥ずかしいところに声をかけられて
紺野は恥ずかしさのあまり手で顔を覆う。
とはいえ、自ら足を閉じようとはしない。
これからされることをむしろ楽しみにしているかのようだった。

「ちゃんと中のほうにも挨拶しないとな。」
俺はそう言うと、小さく開いた左右の襞を両手で軽く開く。
するとそこは、すでに粘液に満たされていた。

「…やっぱり…紺野…もう濡れてる…」
「もう…知らない……」
紺野は一瞬だけ顔を見せ、再び両手で覆う。
その瞳は心なしか少し潤んでいるように見えた……
491名無し募集中。。。:2006/01/10(火) 22:34:18 ID:PmxGzhPc0
そのまま俺は目の前にある紺野のそこにキスをし、舌を這わせる。
「……んんっ……んあっ……」
紺野もすでに高ぶっていたらしく、吐息を漏らし始める。
そのまま俺はいつものように紺野のそこを、それから乳房を、全身を愛撫していった……


紺野とこういう関係になってから、何度も何度も紺野を抱いた。
だが一度として飽きることはなかった。
俺はいつも自分の想いのたけを紺野にぶつける。
そして紺野もその俺を受け入れ、その身体を無防備に俺に預けてなすがままにされている。
それは紺野が俺を信頼して自分の身を任せているからに他ならないと思っている。
その紺野の想いに応えてやりたい。
だから…俺はいつも紺野を満足させてやろうと一生懸命だった。
そしてもちろん今日たった今も……

紺野はそんな俺の愛撫に快感の声を漏らし、時には快楽に包まれて身体を反応させる。
ときおりぴくぴくと身体を痙攣させ、軽く絶頂を迎えていることを知らせる。

そして…前戯も終わり、挿入にかかろうとしたとき、紺野はその雰囲気を読んだかのように俺の分身に再び軽く手を添えて
「……この子たちも早く仲良くなりたい……って……」
と俺を促した……

(続く)
492名無し募集中。。。:2006/01/10(火) 22:39:55 ID:XjcQUlX80
神キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
最強だな
493ねぇ、名乗って:2006/01/10(火) 22:41:20 ID:1u8iGiT+0
_ト ̄|○ お先に失礼します
494ねぇ、名乗って:2006/01/10(火) 23:06:04 ID:Mg9oCA/s0
_ト, ̄|○ もぅ好きなだけ仲良くなっちゃって
495ねぇ、名乗って:2006/01/11(水) 03:46:04 ID:7UsJM+940
こんこーん(絶叫)
496名無し募集中。。。:2006/01/11(水) 14:46:47 ID:s6ql3Eov0
もうね、24時間頭の中がこんこんばっかりww
497名無し募集中。。。:2006/01/11(水) 15:36:12 ID:rSTNJrhA0
愛ちゃんに会いたいよー。・゚・(ノД`)・゚・。
498名無し募集中。。。:2006/01/11(水) 22:07:23 ID:uLoBEUIM0
>>491
俺は用意していたゴムを装着すると紺野の中へと挿入を始める。
と同時に
「んんんんんんんっ………………」
紺野がくぐもった声を漏らす。

正直、ゴムなしの生でしたいと思わなくもない……いや、実際に生でしたことも紺野の中に直接俺の白い血を放出したこともあった。
薄いゴムの有り無しでこんなにも違うものか…と初めて知ったし、それこそパズルのピースがぴったりとくっつくような一体感を味わうことができた。
聞けばそれは紺野も同じだったらしい。
だが、終わった後にこぼれてきて後始末が大変だったのと、安全日ではあったもののその後ちゃんと生理が来るまで二人とも不安だった。
特にその時は少し遅れてきたものだから俺も紺野も覚悟はしていたものの気が気ではなかった。


そんなもんだから、それからはずっとゴムつきだ。
俺の欲望と快感より、紺野の…いや、俺たちの将来を大切にしたいという二人の合意だ。

「あと何年かしたらそんなこと気にしなくていいようになるから…それに…いずれは赤ちゃん欲しいし…」
と、紺野が意味深なことを言ったのも耳に残っている。
499名無し募集中。。。:2006/01/11(水) 22:10:12 ID:uLoBEUIM0
「あんっ!あんっ!はあんっ!んっ!あんっ!はあっ!あんっ!」

俺の分身に突かれて紺野は喘いでいる。
快感に包まれてその両手は時には俺の背中に回され、そして時にはシーツをつかむ。

「……ん……そろそろ姿勢変えるよ。」
一通り突いて紺野に快感を味わせると、俺は自分のものを紺野の中に入れたまま両手を紺野の背中に回してその身体をゆっくりと抱き起こす。

俺の膝の上にくる紺野の身体。
いわゆる対面座位というやつだ。

紺野はこの体位が好きだ。
聞けばつながったままいちゃいちゃできるかららしい。
俺も嫌いではないのだが、ただ紺野の体重が膝と太ももにかかるのでいささか重い。
それに下から突き上げるときに背中かあるいは尻を支えながらとなるので腕を自由にできない。
とはいえ、紺野がこの体位をリクエストしてくるので俺はいつもこの体位を途中に挟んでいる。
500名無し募集中。。。:2006/01/11(水) 22:11:37 ID:uLoBEUIM0
「あんっ!んっ!あはんっ!あんっ!あんっ!んっ!ふうっ!」

今度は下から突き上げられて紺野は再び喘ぐ。
俺は時折腰を回し、紺野の中をかき回すと、紺野はその刺激に耐え切れずになお声を上げる。

「んあっ!はあっ!ああんっ!あんっ!はあっ!あんっ!あんっ!はあっ!はあんっ!」

両腕を俺の背中に回し、まるで大木にしがみつくような姿勢の紺野。
大きな胸がつぶれて俺の胸に押し付けられる。
先端の突起が上下に動いてこすれる感触が心地よい。

「あんっ!ああんっ!はあっ!あんっ!あんっ!はあっ!」

快感に包まれ、徐々に紺野の表情がゆがんでゆく。
眉は下がり、眼を閉じて懸命に荒い息を吐く。
たぶん、紺野はもう忘我の境地にあり、頭の中はピンク色のもやがかかってなにも考えられない状態なのだろう。
この表情が出ると紺野の絶頂は近い。
俺は両手を紺野の背中に回すと、顔を近づけてまた紺野の唇を強く吸った。

んんんっ…んっ…んんんっ…ちゅっ…ちゅっ…んんんっ…ぴちゃっ…ぴちゃっ…ちゅるっ…じゅるっ…

二人の舌と唾液が絡まりあい、入り混じって卑猥な音を立てる。
501名無し募集中。。。:2006/01/11(水) 22:14:16 ID:uLoBEUIM0
「今日はこのままでいいかな……」
普段ならこのあともう一度体位を変え、俺が上になってフィニッシュを迎えるのだが、今日はこのまま紺野をイカせてやろうと俺は思った。

……うん……

少し潤んだ…快楽のあまり朦朧として焦点の定まらなくなった目をしながら紺野はうなずく。
「……そう…じゃこのままな……」

俺はそう語りかけると再び腰を上下に動かし、紺野を下から貫きはじめる。

「あんっ!ああんっ!はあっ!あんっ!あんっ!はあっ!ふあっ!」
突き上げられ、かき回されて紺野は快感の声をあげる。

次第に動きが激しくなり、もう二人とも汗まみれだ。

502名無し募集中。。。:2006/01/11(水) 22:17:58 ID:uLoBEUIM0
俺の紺野…
かわいい紺野…
えっちな紺野…

俺は自分の想いをぶつけるように激しく、強く、時にはやさしく紺野を突き上げる。
二人が繋がっている箇所から聞こえる、ぐちゅぐちゅという湿ったいやらしい音。

やがて…俺の背中に回した紺野の両手にひときわ力が入ったかと思うと……

「あ……んんんん………んんんんっ……!!!!」

と声にならない声をあげて……
紺野は絶頂を迎えた………

「うっ!……ふうっ!………」

と、それと時を同じくして俺のほうも限界を迎え、溜まっていた欲望を吐き出した……
503名無し募集中。。。:2006/01/11(水) 22:19:21 ID:uLoBEUIM0
はーっ、はーっ、はーっ、はーっ、はーっ
はーっ、はーっ、はーっ、はーっ、はーっ、

絶頂を迎え、息を荒くしている紺野を抱えてゆっくりとベッドに横たえると、俺は自分のものの後始末をする。
紺野はまだぐったりと力の抜けた状態でベッドに横たわっていた。

「…風呂…湯張ってくるな。」
俺が言うと、紺野は顔だけをこちらに向けて少し微笑みながら頷いた。


「ん、沸いたよ。こっちおいで。」
俺がそう言うと、紺野はベッドから起き上がって俺のほうへとやってくる。
もちろん全裸だ。
少し左右に離れた乳房、くびれたウエスト、そして大きく張った腰。
白い肌と、それと対照をなすように下腹部から足の付け根にかけて生えている黒々とした陰毛。
それがなんともいえずにエロさを感じさせる。
いつも思うことだが、普段着ている衣服の下にはこんなにもエロい肢体が隠されている。
それを知っている男は世界で俺一人。
そう思うとき、俺はいつも自分を自慢したくなる。
504名無し募集中。。。:2006/01/11(水) 22:20:51 ID:uLoBEUIM0
「ん?なにニヤニヤしてるの?…もうなんかまたエッチなこと考えてたんでしょ。」
紺野が大きなほっぺたをさらに膨らませて俺を叱る。

……仕方ないだろ…紺野がそんな身体してるから……

俺はそう思ったが、何も言い返さず黙っていると
「ほら、一緒に入ろうよ。」
と紺野はこんどは俺を促す。
すぐふくれたかと思うとすぐ話を切り替えたりするあたり、女の子は不思議だ。

ともあれ、こういうホテルの風呂は家庭のそれと違って大きいのがいい。
俺たち二人がいっしょに入っても充分余裕がある。
もっとも、最初からこういう使い方を想定しているんだろうけど。

入試まであと1ヶ月ほどに迫ったし、センター試験にいたってはもう目と鼻の先だ。
試験が始まったらこうして紺野といちゃつくこともエッチすることもしばらくおあずけになることだろう。
もし…二人とも志望の大学に合格したらそのときは……
……どうか二人がそろって合格しますように……できれば同じ大学に……

神様にそうお祈りをしながら、俺はバスルームへと入った。

(おしまい)
505ねぇ、名乗って:2006/01/11(水) 23:04:45 ID:zWSfOwqN0
_ト ̄|○ こんこん中出しされてたのね…

今の時代って中出しがデフォなの?
おっちゃんの時代では安全日でも絶対NGだったんだけど…
506ねぇ、名乗って:2006/01/12(木) 00:27:21 ID:tWjqxHqt0
作者様更新お疲れ様でした
エッチした後のバスルームでの秘め事も見て(読んで?)みたいなあなんて思ったりして
(この二人のことだからすることはするでしょう)
とりあえず本当にお疲れ様でした次回作も期待してます
それでは忙しいのでわたしはこれで・・・イソイソイソイソ




明日(今日)仕事で5時起きなのになあ
507名無し募集中。。。:2006/01/12(木) 14:54:41 ID:q/k+StJI0
乙でした。
いつの間に中出しを…。

今は生でヤると性病がどーだこーだうるさいですよね。
508名無し募集中。。。:2006/01/12(木) 19:55:36 ID:aTARmFru0
まあ読む限りでは中出ししたのは1回だけであとは今回も含めて
ゴムつきみたいだったが。
509ねぇ、名乗って:2006/01/12(木) 22:33:58 ID:qC5NWQFk0
原作者さん乙です。
対面座位が好きなんて、えっちだよ。こんこん_ト ̄|○
騎乗位で恥ずかしそうに腰を振るこんこんも見てみたい。 ボソ
510名無し募集中。。。:2006/01/13(金) 07:42:14 ID:gZwwT9yy0
>紺野はこの体位が好きだ。

なんかこの一文だけで二人がさまざまな体位を試してみたんだと
想像してしまう
48手ひととおりはやってそう
511ねぇ、名乗って:2006/01/15(日) 08:46:58 ID:uvl2cFNh0
中出しされた時の状況詳しく読みたいよー
512名無し募集中。。。:2006/01/15(日) 19:41:20 ID:U3AJsBXc0
SIDE OF ASAMI:夏
     ↓
原作者さん:初詣
新年番外編:正月休み

秋に何があったのか…気になる
513名無し募集中。。。:2006/01/15(日) 21:21:21 ID:m30zAme50
>秋に何があったのか…気になる

ちょうどその頃に中出しとか
514ねぇ、名乗って:2006/01/16(月) 00:25:34 ID:o4GtItYr0
番外側では垣さんの開眼と喪失はあるようだけど。
A君とはワカメ酒とかトイレ手コキが秋になるのかも。

どの辺りの時期の物でもいいから続きを…
515名無し募集中。。。:2006/01/16(月) 23:21:27 ID:P9X79+zQ0
ワンダコン行って来たけどこんこんの身体ばかり観てた

もう小説と現実の区別がつきません
516ねぇ、名乗って:2006/01/17(火) 00:52:41 ID:cevXZRJl0
>>515
オレと同じ人がいたよ

双眼鏡でステージ上のこんこん追っかけてる時にこのスレ思い出して
「こんなかわいい子があんな事やこんな事を…」なんて妄想してた

ごめんよこんこん
517名無し募集中。。。:2006/01/17(火) 13:41:50 ID:ltonUMoF0
>>514-515のせいで29日が心配になってきたよ…
518名無し募集中。。。:2006/01/17(火) 20:47:26 ID:YRGdtgrq0
川*・-・) < あんなことやこんなことしちゃいました
519エレコマニア・マリオJ ◆WknBfobFj. :2006/01/17(火) 23:34:34 ID:bHlMTIoV0 BE:20076757-
>>517
その前に明後日を心配するべし。
520ねぇ、名乗って:2006/01/18(水) 00:01:06 ID:KCHZ0M8w0
川*’ー’)<明後日は、ちゃんと玉捕まえての。
>>517
川*’ー’)<あーしも里沙ちゃんもおるで、ちゃんと見ての。
521ねぇ、名乗って:2006/01/18(水) 21:35:11 ID:6RI7vhx5O
俺、川*’ー’)だけ見てるから…
522ねぇ、名乗って:2006/01/21(土) 21:18:37 ID:CYx1sjNJ0
作者さん。待ってますよ〜
523たか:2006/01/23(月) 16:34:03 ID:OmaEFX2Z0
保全
524ねぇ、名乗って:2006/01/24(火) 00:39:31 ID:cTvw2gqM0
容量は大丈夫?
525名無し募集中。。。:2006/01/24(火) 13:35:57 ID:JDnCmmEt0
このペースだとまた容量オーバーになりそうですね…
526たか:2006/01/24(火) 19:41:12 ID:Zia3AXts0
新スレ立てとく?念のため。早いか?
527名無し募集中。。。:2006/01/24(火) 22:49:40 ID:qBcDmADF0
作者さん達が必要と判断してからでいいと思う
まだ100KBあるんだし
528たか:2006/01/25(水) 06:12:44 ID:SgdVM0s10
400KB過ぎたら立てるとゆう事でよし?
529ねぇ、名乗って:2006/01/27(金) 15:27:15 ID:t1iKt4DYO
保守的
530名無し募集中。。。:2006/01/29(日) 00:33:55 ID:DjrRgZCi0
おまいら大変なものが来ましたよ

04/12(水)
紺野あさ美
イメージV
アロハロ 紺野あさ美 DVD(仮)
EPBE-5196 \3,990税込)
ttp://www.vanda.co.jp/300/MCO/SME_EPBE-5196.htm
531ねぇ、名乗って:2006/01/29(日) 04:44:06 ID:8inh7aLq0
>>530
小説に関係ないもん貼るなボケ
スレが汚れるだろうが死ね狼バカ
532SIDE OF ASAMI:2006/01/31(火) 03:04:34 ID:0Zn1xye60
-エピソード]U-(番外編05)

*****

湯船に浮かぶように出ている自分の胸。
いつものように半身浴をしながら目に入ったそれに違和感を感じた。
しっとりと汗を滲ませたそこに、つい数日前まで有った筈の何か。

「…傷…かぁ…」

あの日お風呂場の鏡の中には、両胸に血の滲んだ爪痕の傷、
それを覆うように痣みたいな濃いキスマークを点けた私が居た。
そしてシャワーを当てて再び強くヌメッた、脱いだパンツやあそこにあったえっちの名残。

きちんと両想いになれた記念日なのに…
気持ちも身体も全てがぴったりと合わさって溶けあえたのに……
533SIDE OF ASAMI:2006/01/31(火) 03:09:50 ID:0Zn1xye60
『あら、あさ美ちゃん。愛ねぇ、涼しいお婆ちゃん家で勉強するからってついさっき出かけちゃったの。
夏休み一杯、あっちに居るって。土砂降りなんだから明日出かければいいのにねぇ』

『あ、あの…学校の補講は…?』
『来週からは自主参加とか言ってたけど…違うの?』
『え?や、…まあ、そうなってるみたいですけど…』

返って来ないメールや繋がらない携帯に焦れて、家の電話にかけて言われたその言葉。
夏季補習はまだ残っているのに、そこまでするのは私に会わないようにする為としか考えられなかった。

『あーし達、両想いでええんよね』
恥かしそうに俯き気味でそう言った愛ちゃんのあの表情。
絡めた指先。ちょっと触れただけのキス。
そして愛ちゃんの携帯で撮ったこの写真。

お湯で濡れないようにスーパーの半透明な袋に包んだ携帯の画面には、
教室を背景にして笑顔でホッペをくっつけた二人が居る。

その二人は嬉しそうで、そして幸せそうで…
534SIDE OF ASAMI:2006/01/31(火) 03:12:20 ID:0Zn1xye60
自惚れかもしれないけれど、愛ちゃんは私を好きだった筈。
私があの日トイレで言った、「愛してる」って言葉に泣き笑いした表情。
しがみ付いてくれたあの腕。体温。それだけで激しくイっちゃったあのキス…
お互いに点けた自分の印……

もう3日も見ない愛ちゃんの姿みたいに、私の胸から消えちゃったその印。
「愛ちゃん…」
ボソッと呟いた程度の声が、お風呂場の中で無駄に反響した。
『なぁに?』
そんな愛ちゃんの甘えるみたいな声とは違った響きが頭の中で木霊する。

『…あ、あーし達、女同士やしの。変やって、やっぱり』
変かもしれない。でも好きなんだもん…

『あさ美ちゃんにはA君居るし、の』
A君とは終わりにするってちゃんと言ったのに…

『本気で好きやった…』
何で…何で過去形になっちゃうの?

頭の中でいつまでも木霊する愛ちゃんのあの日の声。
そして同じ答えや質問をし続ける私の心の中の声。
聞きたくないそれらの声を消すように、私はお湯の中に耳まで沈み込んだ。
535SIDE OF ASAMI:2006/01/31(火) 03:13:55 ID:0Zn1xye60
布団の中に入るとまた聞えて来るその声。
あの日以来、夜になると毎日聞えるその声に、気持ちは落ち込んでいくばかりだった。
そしてその声を消そうと、そして無理矢理疲れて眠りにつこうと自分の身体をまさぐる毎日。
愛ちゃんが置いて行ったおもちゃまでをも使って……

その行為で瞼に浮かぶ愛ちゃんは、優しく笑ってくれながら囁きかけてくれる。
『もう乳首勃っとるよ』
胸に手を這わせると聞えて来るその声。

『ここ、濡れとるよ』
パジャマの中に手を入れると聞えて来るその声。

『もっと感じてええよ』
『あーしのあさ美ちゃんの匂い。誰にもやらん』
『声、聞かせて』
全身の熱と、指に絡むヌメりが増える毎に聞えて来るその声。

「愛ちゃん…気持ちイイよ…もっとメチャメチャにして……」
自分の淫らな匂いが鼻に届くと、そう呟いちゃう自分…

『あさ美ちゃんえっちやのぉ』
「だって…」
『入れるで…』
「はぁん…」
中をゆっくり動く指。けれどポイントは擦ってくれなくって……
536SIDE OF ASAMI:2006/01/31(火) 03:25:28 ID:0Zn1xye60
「もっとぉ……ポッチでもいいから…」
『おねがい。は?』
「愛ちゃん…おねがい……」
私のその声に、濡れた指がポッチを潰す…

「はんっ!…いいっ…よぉ………中も…中のスゴイのもぉ…」
『あさ美ちゃん。やっぱりえっちや』
笑いも含んだそんな声と共に、耳に届く電動音。
温度の無いそれが、私のあそこを大きく広げながら奥へと突き進んで来る…

おもちゃを入れられる事に沸き上がって来る恥かしさ。
そしてあの日愛ちゃんにされて以来感じ始めた挿入時の感覚。
中に入れられるだけで腰をくすぐるみたいな快感の漣が広がって行く。
奥に進んでくる毎に、その漣は熱の塊となって腰の奥から背中をジワジワと蝕んで行く…
537SIDE OF ASAMI:2006/01/31(火) 03:32:14 ID:0Zn1xye60
「はぁぁぁぁっ…んっ…ぁ…ん」
ポイントに当らないまでも、その振動と存在感は全身を急激に熱くしてくれて…
おもちゃで感じちゃう自分の身体が恥かしくって…
だけど、そんなえっちな自分の姿を愛ちゃんに見て欲しくって、大きく脚を開いて腰を突き出す私……

『ポッチも一杯擦ってあげるっ』
「…お…お願い……あっ!あっ!…はんっ!……」
『イってええよ…顔見せて…』
乾いた指も、乳首を挟みながら胸を柔らかく絞ってくれる…

「愛ちゃん…ダメっ…イっちゃ……ぅ」
激しく、だけど優しくポッチを擦りまくる濡れた指先。

「はっ!…ぅんっ!……ぁぁぁぁぁ…」
『あさ美ちゃん。好きっ…あーしの…あーしだけの…』
頭の中でその声を聞きながら霞んでいく意識。

『アイシテル』
「ぁ…ぁ…っ!……わ、私も…愛ちゃ…んっっ!!」
『あさ美ちゃん。大好き』
「……愛ちゃん……」

……
538SIDE OF ASAMI:2006/01/31(火) 03:37:36 ID:0Zn1xye60
フワフワする身体の奥で、振動したままのモノがちょっとくすぐったいけど心地いい余韻を与え続ける。
股間に残るその存在感は、私がイった後もダラダラと中を弄るのが好きな愛ちゃんの指みたいで…

『中、動いてる』
『あさ美ちゃんのお○んこ、あーしの指離したく無いって言っとるみたいやの』
「…離さないもん」

それらの声と股間に残る振動をぼんやりと感じながら、
そして愛ちゃんのちょっとえっちな微笑みを瞼の裏に映しながら、今日の私も夢の中に落ちて行った。

漂ってるえっちな匂いの中に、愛ちゃんの体温を探しながら…

(つづく)
539たか:2006/01/31(火) 06:29:24 ID:Mr+o5UQ20
キ、キ、キター(・∀・)ー!!でも、容量が少し心配…。
540名無し募集中。。。:2006/01/31(火) 10:50:52 ID:6gJn8N0BO
待ってました久々乙です

せつない・・・
541名無し募集中。。。:2006/01/31(火) 17:56:10 ID:KwrcreRM0
本当に待ってました。

こんこん1人ぼっちだよこんこん…。

>>539 もうすこし様子を見てみましょう。
542SIDE OF ASAMI:2006/02/01(水) 03:19:08 ID:Xz7B4wHM0
(538の続き)
*********

「……ん…夢」
あそこからの振動に目が覚めた。
低い音を鳴らしたままであそこに入ったままのおもちゃ。
中の感覚はすっかり麻痺していながらも、なんとなく火照ってる身体。

「ふぁあ」
うつ伏せになって、汗でちょっと湿気っぽい布団に顔をつけたままで思わずため息をついた。

入れっぱなしのせいなのか、今日も愛ちゃんと夢の中でえっちしていた。
夢の中で激しく優しく私を責めながら微笑んでくれた愛ちゃん。
丸裸でタオルケットもなにも掛けてない状態と、お尻のあったあたりの粘り気、漂ってる匂いで、
あの夢が現実のモノみたいに感じてしまう。
だけど夢は夢。そこから覚めれば愛ちゃんはどこにも居ない。

片膝を胸まで引き上げ、後ろ手に半分程出ていたおもちゃを奥まで押し込んでいく。
「つっ!…あ…いっ…ちゃん……っ…ぁ…ぁん…」
殆ど乾いてるあそこにちょっとだけ走る痛み。
あの日愛ちゃんにされたみたいなそれ…

そうする事で再び聞えて来る愛ちゃんの声。そして瞼に浮かんで来る顔、手、胸、あそこ。
痛みを和らげる為にポッチを撫でればすぐさまスムーズに滑り始めるおもちゃ。
吹き出て来る汗。
匂い。
快感。
543SIDE OF ASAMI:2006/02/01(水) 03:22:01 ID:Xz7B4wHM0
現実逃避してるのは解ってる。
愛ちゃんを求めながら快感を貪るみたいなこんな自分も嫌だった。

でも、えっちな行為の外には愛ちゃんは居なくって、
それを捕まえようとするみたいに頻繁にそんな行為に走る状態になっていた。

昼夜を問わず、自分の部屋でも、お風呂場でも、学校の中でさえも。
入れたままで寝るのも夢で愛ちゃんに会えるから…

朝、目が覚めて、入れたままのおもちゃで自分を慰める。
汚れたそこをティッシュで拭きながら、こんなはしたな過ぎる自分に幻滅する。
けれど、ベールみたいに肌に貼りついた汗と臭いをシャワーで流しながら、
ボディーソープでヌメる指はお尻の窄みを撫でてしまう。
幻滅しながら。こんな自分を罵りながら。愛ちゃんの舌の感触をそこでも思い出しながら…

学校の2時間目が終った休み時間にはトイレで声を抑えながら…
放課後も同じトイレでまた……
家に帰ったら裸になって、何度も何度も……

目を瞑って身体をまさぐれば素直に出てきてくれる愛ちゃん。
だけど現実はやっぱり冷たくって…
私を包んでくれる温もりや甘い汗の匂い、胸が熱くなるあのキスもどこにも見当たらない。
それは携帯のメールボックスの中にさえ出て来てくれなかった。
544SIDE OF ASAMI:2006/02/01(水) 03:23:50 ID:Xz7B4wHM0
*********

相変わらず暑い日が続く中、学校での補講は続いていた。
あまりにも多過ぎる行為のせいか、だるい身体を引き摺りながらの日々。
始めの頃は全員出席してた教室も、2週も経てば虫食いみたいにポツポツと空きが出来ている。
同じ大きさの虫食い穴なのに、愛ちゃんのそこは余りにも大きく見えて寂しかった。

そしてあの日を毎日思い出させるみたいに降ってくる夕立。
雨の匂いの中に愛ちゃんの匂いを探すけど見つかるわけも無く、
胸にあった爪痕も消えたせいで、愛ちゃんを感じれるのは、
今だに部屋の隅の物干しに仲良くぶら下がってるあの日の私の白いブラと、愛ちゃんの黒いパンツだけになっていた。
545SIDE OF ASAMI:2006/02/01(水) 03:25:15 ID:Xz7B4wHM0
「愛ちゃんずるいよね〜」
休み時間に聞こえてきた「愛ちゃん」という言葉に振り向いた。

「あたしたち熱くて死にそうな思いしてるのにね」
「どうせ勉強してないんだよ。愛ちゃん」
「垣さんもさっきの授業中寝てたじゃん。同じ同じ」
「や、あ、あれは文字が見えなかったんだって!だからこう顔を近づけて…」
「え〜?視力メチャメチャ良いじゃんよお〜」
「な、ま、まこちーは携帯弄ってたじゃん。学校の中で電源入れるのダメじゃんか」
「だって一応夏休み中だもん」
「でも学校だし授業中だから」
「…変なとこで真面目だよね、垣さんて。なんか愛ちゃんみたい。トンチンカンだし」
546SIDE OF ASAMI:2006/02/01(水) 03:28:45 ID:Xz7B4wHM0
マコの最後の言葉に続けるように、独特のイントネーションで『なにおー』と空耳が聞こえた。
たまたま周りに男の子が居ないからか、
スカートの裾をパタパタやって中に風を送り込みながら、そんな会話をしてる二人。

いつも常につるんでいた愛ちゃんが居なくても、特に変わらない二人が羨ましい。
何か足りない感じは二人もしてるんだろうけれど、
こうして見ている限りでは気持ちを落ち込ませる程の物ではなく、どこかそれが冷たくも感じられた。

片や私は「愛ちゃん」という単語に敏感に反応し、空耳まで聞こえる始末。
さっきの休み時間も、愛ちゃんに会う為にトイレであそこを弄っちゃったし。

マコもお豆も何でそんなに明るく会話で来ちゃうの?愛ちゃんが居ないっていうのに…
私達の愛ちゃんが居ないのに…
私の愛ちゃんが……
私の………

………

…なんか重症だな。私。

昨日のテレビの話題に移った二人の会話をぼんやりと聞きながら、冷静になった私は1人苦笑い。
汗を掻いて湿っぽい太ももの位置を変えるように、少し腰を浮かせて椅子に座り直した。
ふんわりと漂った自分のコロンに混じる体臭がちょっと気になった。

(つづく)
547SIDE OF ASAMI 作者:2006/02/01(水) 03:37:18 ID:Xz7B4wHM0
容量は、480Kくらいで次スレに移っちゃおうかと思います。
その方が他の作者さんも気がね無く書けると思いますし。

仕事と大風邪で更新が滞りましたが、少なくとも前くらいのペースで書けるかと思います。
レス下さってる皆様。読んで下さってる皆様。申し訳ありません。そして有難うございます。
548たか:2006/02/01(水) 06:28:31 ID:rCTTfd0t0
いえいえとんでもない。体調に気をつけて頑張って下さい。
549名無し募集中。。。:2006/02/01(水) 09:19:47 ID:Vlbynf8uO
>>547
更新乙です
無理せずマイペースで書いてください
550名無し募集中。。。:2006/02/01(水) 12:25:22 ID:ze/NWHPO0
>>547
了解しました。
ゆっくり作品を練ってください。
551名無し募集中。。。:2006/02/01(水) 20:04:26 ID:VyhLgBAAO
552名無し募集中。。。:2006/02/03(金) 02:18:34 ID:7CU159cZ0
連チャンで更新されてたとは気付かなかった。。。作者さん乙です。
一体どんな展開が待ち構えてるのかドキドキです。

それにしても、ひとりエッチし過ぎだよ、こんこん。匂い染みついちゃうよ、こんこん。
553たか:2006/02/05(日) 19:27:20 ID:XB0N0ens0
保全汁
554名無し募集中。。。:2006/02/06(月) 02:57:16 ID:UUVOlhHD0
週末は来なかったかorz
水曜あたりの更新期待してます。
555ねぇ、名乗って:2006/02/06(月) 05:14:06 ID:qo7IkZGL0
意外に反応してしまった

http://megurulove.com/bbs/etc/img/11080934940467.jpg
紺野
556名無し募集中。。。:2006/02/06(月) 12:07:01 ID:9JTnuNdX0
>555
初期こんこんいいな。
557たか:2006/02/08(水) 03:51:46 ID:c1sI+h4k0
更新を待ちつつ、保全。
558たか:2006/02/10(金) 19:12:16 ID:R/vsxLvw0
ほぜん
559ねぇ、名乗って:2006/02/12(日) 20:25:39 ID:JwvOReqDO
保守!
560名無し募集中。。。:2006/02/13(月) 21:55:52 ID:u5r9KyEP0
561SIDE OF ASAMI:2006/02/13(月) 23:52:36 ID:Qzrg4O8v0
>>546の続き
「あ!そういやさっき、愛ちゃんからメール来たよ」
せっかく冷静になったのに、マコのその声にまたざわつき出す私の心。

「え?授業中なのにメールよこしたの?愛ちゃん」
「『熱いよー』って私がメールしたらすぐ戻って来た」
「なんだ。愛ちゃんが突然メールよこすなんておかしいと思ったよ。で、何て?」
「あっちはちょっと寒いくらいだって〜。こっち来て勉強がはかどってるって言ってた」
「いいなぁー。わたしも涼しいとこだったら頭も回るんだけどなー」

何でマコにだけ…それもスグにって…
私もあの日以来、数えられないくらい愛ちゃんにメールした。

『別れない』
『好き』
『愛してる』

そんな一方的な言葉もやめて、他愛の無い日常の事に変えても返事は返ってこなかった。

強く湧きあがってくる寂しさ。そしてマコに対する理不尽な怒り。嫉妬。
それに加えて鼻の奥にツンとする感覚が湧いて、慌てて二人から顔を背けて机に突っ伏した。
562SIDE OF ASAMI:2006/02/13(月) 23:53:38 ID:Qzrg4O8v0
ザワザワしてる教室の中なのに、ハッキリと耳に届いて来ちゃう聞きたく無い二人の声。
…愛ちゃんがよこしたって言う他愛の無いメールの内容や二人の笑い声。
どこか期待していた私の名前も、その話題には全く出て来ない。
そして会話の内容はまたテレビの話題に戻っていった。

『どぉしたぁ〜?』
『なんか今日おかしいざ』

マコもお豆も気付かないほんのちょっとの私の変化にも、
敏感に気付いてくれる愛ちゃんの声が頭の中に響いて来る。

解ってるくせに……せめて一言だけでも………空メールでもいいのに…………

愛ちゃんの声と私の声。それがリピートする毎に、どんどん落ち込んでいく私の心。
それをからかうみたいに聞こえちゃう二人の笑い声。
それに苛立ち、そう感じちゃう我侭な自分にも腹が立ち、もうジッとして居られなかった。

もう、嫌…

私は鞄を持って、ザワザワとしている教室を重い足取りのまま抜け出した。
563名無し募集中。。。:2006/02/15(水) 08:45:18 ID:URWOxsYZ0
愛ちゃん帰っておいでよ。・゚・(ノД`)・゚・。
564名無し募集中。。。:2006/02/15(水) 10:07:54 ID:TIWa8eazO
切ないねぇ・・・
565ねぇ、名乗って:2006/02/15(水) 18:06:05 ID:biprgkkI0
566ねぇ、名乗って:2006/02/15(水) 18:17:12 ID:wDzaXN8F0
誤爆な上にageるとはなんて奴だ…










しっかりいただきました
567名無し募集中。。。:2006/02/15(水) 21:18:30 ID:SmnXWSbH0
>>565
誰?つーか興味ないけどw
568たか:2006/02/15(水) 22:35:08 ID:nrl5I1O20
只でさえ容量がやばいのに、余計な物貼るな。でも、誰?w
569ねぇ、名乗って:2006/02/15(水) 23:58:46 ID:Zh5XQNaH0
>>565
石井めぐるというグラビアタレント
公式プロフィールによると生年月日がこんこんの3週間後
Fカップバストの持ち主
まあこんこんの方が圧倒的に可愛いしスタイルもいいが
570ねぇ、名乗って:2006/02/16(木) 00:09:47 ID:8ht7DhsE0
岩佐真悠子じゃないの?
571ねぇ、名乗って:2006/02/16(木) 00:27:16 ID:4k6aUNIu0
>>570
すまん岩佐真悠子だった
>>565の画像のurlを削っていったらその石井めぐるのファンサイトにたどり着いたからてっきり
よくよく見たらmeguruloveって書いてあってもその後ろにetcって書いてあるじゃん
だめだめですな俺
572名無し募集中。。。:2006/02/17(金) 00:28:02 ID:nYcAfLXE0
スレタイと全く関係ない話になってるな。
573名無し募集中。。。:2006/02/17(金) 01:32:12 ID:Q8Z+O8KH0
574たか:2006/02/19(日) 15:53:46 ID:UNZ4ElSF0
保守!
575名無し募集中。。。:2006/02/21(火) 19:59:00 ID:zUN7GTeKO
続き待ってます
576名無し募集中。。。:2006/02/23(木) 10:23:49 ID:TdFLIsECO
保全します
577作者さん続きを!:2006/02/25(土) 04:16:59 ID:VLsOraA30
tp://theremin.s8.x-beat.com/okina/16/act16.html
578名無し募集中。。。:2006/02/26(日) 01:49:13 ID:rjhQK5vd0
妄想用なつふくこんこん
ttp://moshimo.mine.nu/ppdush/down/1140669859..zip.html
DL P=konno
解凍P=hato
579たか:2006/02/28(火) 06:38:55 ID:YTWY0EDZ0
保全汁
580名無し募集中。。。:2006/03/02(木) 18:52:57 ID:2lRYTj2J0
保全
581名無し募集中。。。:2006/03/03(金) 20:09:51 ID:F2xoKRpo0
忙しいんですかねえ…。
582名無し募集中。。。:2006/03/05(日) 02:32:31 ID:3rQGRIlEO
待ってますから
583ねぇ、名乗って:2006/03/05(日) 12:08:33 ID:IZgFTOqs0
584名無し募集中。。。:2006/03/05(日) 13:50:56 ID:lLAWhO1X0
ttp://konchan.mydns.jp/up/files/060306_gtv06.jpg
この小説の為の衣装に見えてならない
585名無し募集中。。。:2006/03/07(火) 22:38:19 ID:1GzFWIFC0
川o・-・)
586たか:2006/03/09(木) 17:53:33 ID:XJv7UKwf0
保全
587たか:2006/03/12(日) 15:53:12 ID:bxaM2dRm0
とりあえず保全
588名無し募集中。。。:2006/03/15(水) 21:49:28 ID:bK2LDofA0
::::::::::::::::::::::::::::.   
::::::\:☆ノノハ  
::::::ミゝ川o・-・)つ   
::::::⊂__つノ
   マシュマロマン巡回中
589名無し募集中。。。:2006/03/17(金) 00:13:55 ID:GPCP4wBC0
0
590ねぇ、名乗って:2006/03/21(火) 11:34:36 ID:+JnOF2cf0
こんこんも4月から(進学してれば)大学生か・・・
591ねぇ、名乗って:2006/03/21(火) 11:44:47 ID:nA6z9LDn0
実は通信制に・・・
592ねぇ、名乗って:2006/03/21(火) 11:53:48 ID:+JnOF2cf0
>>591放送大学?
593名無しさん:2006/03/21(火) 17:22:15 ID:3Pw634dB0
どぴゅ!
594ねぇ、名乗って:2006/03/21(火) 23:14:34 ID:UTTE4jtH0
卒業記念に教室でHとか
595SOA作者:2006/03/23(木) 02:37:43 ID:pWqQq0zF0
すっかり更新が滞って申し訳ありません。
仕事があまりにも忙し過ぎて、仕事→寝る→シャワー→仕事(合間に食事)
な日々が続いております。
完結はさせるので今しばらく御容赦をm(_ _;)m

生存報告でした。
596ねぇ、名乗って:2006/03/23(木) 17:46:00 ID:TIfYZKP60
待ってる がんがれ
597ねぇ、名乗って:2006/03/23(木) 23:18:31 ID:oHSbISU90
生きたのか、良かった。・゚・(ノД`)・゚・。

気長に待ってる(`・ω・´)ノシ
598ねぇ、名乗って:2006/03/24(金) 05:49:05 ID:NbjP65BA0
作者さんキタキタキタキタ━━━ヾ(o・∀・o)ノシ━━━━!!!!!!!!!!
イイヨイイヨ無理せずがんがってくらさい。
599名無し募集中。。。:2006/03/24(金) 19:25:36 ID:Z22Yf1Ck0
忙しい中、顔を出して頂きありがとうございます。
待ってますよ。
600名無し募集中。。。:2006/03/24(金) 21:31:39 ID:vMDTLcEx0
年度末はどこも大変ですよ
お互い頑張りましょう
601たか ◆OKJw.Uicb6 :2006/03/25(土) 03:47:39 ID:p3bFyAUHO
気長に待ってますよ。
602名無し募集中。。。:2006/03/26(日) 12:25:25 ID:j7mDXYIp0
愛ちゃんとこんこん終って欲しくない。・゚・(ノД`)・゚・。
603SIDE OF ASAMI:2006/03/27(月) 16:59:42 ID:3fmFFehh0
>>562の続き

喧騒から遠ざかるにつれて苛立ちは少しづつ収まって、昇降口に着いた頃には殆ど冷静になっていた。
その代り、こうしていると一人ぼっちという事を嫌でも自覚させられる。

真夏の熱気はあるものの、誰も居ないせいか僅かに涼しく感じる昇降口。
そこに敷かれたプラスチックのスノコががらんとしたスペースに軽い音を響かせた。

「…」

カツン!…カコッ!

「……」

カツン!……カコッ!

そこに乗る度に音を響かせる歪み。
多分知っていながらも、気にしていなかったその音が妙に大きく聞こえる。

……ココって、こんなだったっけ?

その発見が特に意味も無く気になったせいもあったけど、
常に私の傍にあって、有る事が当然のように感じてた香りや体温。
追い掛けて来て私を呼んでくれるそれらを持ったその人の声を待つように、
名前の入った下駄箱の前で暫くその音を鳴らし続けていた。
604SIDE OF ASAMI:2006/03/27(月) 17:02:37 ID:3fmFFehh0
………カコッ!

何か大事な事を思い出した気がした。だけど、それがどうしても形にならない。
――――それが日常となっていて、いつの間にか意識しなくなっていた何か。

カチャッ

その何かを探すように下駄箱を空けた。

中には、揃えられた上履き。
暗がりの中で持ち主をただジッと待っているそれ。
私と同じ日数を一人ぼっちで過ごしてるそれ。
その人の体温を感じていたそれ…

その靴をぼんやりと眺めながら、自分の左胸に手が伸びた。

えっちの後、身体を離す時に自分の印みたいに点けてくれたキスマーク。
左胸のそれは、愛ちゃんと関係を持って以来、痣みたいに消える事なんて無かった。
それさえも消えちゃったけど、愛ちゃんの愛撫のパターンは私の身体に刻み込まれてる。

愛ちゃんがくれる快感も、愛ちゃんの匂いも、温もりも、溢れるくらいの優しさも…
それら全てが頭にも心にも目一杯刻み込まれてる。

癖のある筆跡を自分自身に記されながら暗がりに放置されている上履きさんが、
どこか今の自分に重なって見えた。

「ごめん…ね」

ポツリと自分の口からそんな声が零れた。
605SIDE OF ASAMI:2006/03/27(月) 17:04:08 ID:3fmFFehh0
…何やってんだろう?わたし。

自分の足に履かれてる愛ちゃんの上履き。

暗がりから出してあげようと思って掴んだのは覚えてる。
だからって、何で私が履いてるんだろう?
それに、「ごめんね」って何で言ったんだろう……

顔を上げて目を向けた愛ちゃんの下駄箱には、その替りみたいに私の上履き。

今更、愛ちゃんの持ち物を身に着けたところでどうなるものでもない。
それで愛ちゃんを感じれるとか落ちつくだとかなるならば、
今も交換した、元は愛ちゃんのパンツを穿いているのだから、そうなっていても良い筈だった。

その代り、いつもの如く始まった幻聴。

『あーっ!あーしの上履き履いて何やっとんの?』
『あさ美ちゃんストーカーみたいやのぉ』
『あーしもあさ美ちゃんの上履き履いちゃおーっと』
『あーしもストーカーになってもぉた。あひゃっ』
『他に何交換しよっか。…制服はサイズ違うもんのぉ……』

『離さんでの』

…離さないって言ったっしょ。…何で?愛ちゃん……
606SIDE OF ASAMI:2006/03/27(月) 17:08:31 ID:3fmFFehh0
やだよ、もぅ…辛いよ……名前呼んでよ……愛ちゃん……

視界の中で滲んでいく足元。そこにマジックで書かれた名前。

『あーしの事も…2番で――――――――

…ぇ?

さっきまで形にならなかった大事な事って――――――――


その瞬間

「紺野。大丈夫か?」

愛ちゃんの声の幻聴と、ほんの一瞬形になりかけたその事を掻き消すように、
聞き覚えのある落ち着いた声が聞こえた。

何故だか力が抜けていく。
たった今まで求めていた相手とは違うのに、安心感が溢れてくるその人の声。
包んでくれるみたいなその人の声…

カツン!…

さっきよりも格段に小さく聞こえたスノコの鳴き声。そしてチクリとした胸。

「お、おい…紺野……」

すぐ傍で響いたその声に顔を上げた。

その人の心配そうな顔が視界に入った途端、あの日以来どうしてもジンワリとしか出なかった涙が、
まるでダムが決壊するみたいに一気に溢れ出してきた。
607SIDE OF ASAMI:2006/03/27(月) 19:43:39 ID:F8xm5UJu0
*********************

「じゃ、今日はありがと…ね」

久しぶりにお邪魔したA君の家の玄関先。
自分に着いた彼の移り香が、嬉しいのと共に物凄く恥ずかしい。

その照れと、数時間ぶりにまた暑い日差しの中に戻る事への苦痛を感じながら、
自分の前髪を弄りつつ扉に手をかけた。

「あ、ああ。………あ、あのさ…」
「ん?なに?」
「…」

無言のまま一瞬私から目を逸らした彼が向き直った。

「お、俺なんて大して役に立たないかもしれないけど…その……力になるから
……守りたいから。や、絶対守るから。………紺野の…こと」

耳を赤くしながらも、私の顔を真っ直ぐ見ながらそう言い切ったA君がまた目線を逸らした。
608SIDE OF ASAMI:2006/03/27(月) 19:50:18 ID:F8xm5UJu0
嬉しい言葉に胸が熱くなる。勿論顔も。
だけど同時に、それとは逆の感情が胸を刺した。

あ…

…同じ事を言われた気がする。言った覚えもある。
そしてその人は私よりも寂しがってる筈。
一人ぼっちで。誰にも寄りかかる事が出来ないで…

チクチクする胸の痛みと共に、数時間前に形になりかけた大事な事を再び思い出した。

彼の向こうに愛ちゃんの下駄箱が見えた気がした。
暗がりの中にポツンと置かれた上履き。
それが、寂しいのに一人で我慢してる愛ちゃんに見えた。

『A君とは終わりにするから』
『愛ちゃんだけ』
『絶対に離さないから…』

愛ちゃんにそう言ったのに私って…
愛ちゃんにそう言ったのにA君に甘えてる私って……

―――A君とは終わりにしなきゃ。ちゃんと言わなきゃ―――

「ぁ…Aく―――――
俯いてた顔を上げて口を開きかけた。

「あ…そ、そう言う事じゃなくって…そ、その、紺野は大事な友達だし……」

「ぇ?…ぁ…」
そう言う事…って…?
落ち着きのない彼の目を見ながらちょっと考えた。
609SIDE OF ASAMI:2006/03/27(月) 19:52:07 ID:F8xm5UJu0
「そ、その………紺野に………か、かれ……し…出来るまでの間の替り…って事で…」

「…ぁ…ぅん……」

替り……

―――A君は愛ちゃんの替り?―――

―――愛ちゃんはA君の替り?―――

違う!

愛ちゃんもA君も好き。誰よりも好き。どっちも一番で……
でも相手にしてみればそれは……

「こ、紺野?」
「あ、ぇと…な、何だっけ…?ちょ、ちょっと余計な事考えてた。…うん…」
「…」

余計な事じゃない。凄く重要な事。ちゃんとケリをつけなきゃいけない事…
けど、咄嗟に口から出たのはそんな言葉だった。
610SIDE OF ASAMI:2006/03/27(月) 20:04:44 ID:F8xm5UJu0
「…ちょっと聞いていいか?」
暫し無言でいたA君が口を開いた。

「え?いい…けど。…何?」
「こ、紺野…好きなヤツ……居るのか?」
「え!?あ……ぇ…と……」

突然のその質問に驚いて、おもわず彼の顔を見上げた。
言い澱んじゃったのは愛ちゃんの顔が目に浮かんだから…

「あ…やっぱ、いい。聞かなかった事にして」
片方の手のひらを私に向けてそう言いながら、彼が横を向いた。

「い、居る…よ」
俯きながら言った私の答えに彼の足がピクリと動いた。

「…そう…だよな」
「でも…別れようって言われた。…先週……」
あの日、雨煙の中で愛ちゃんが無理矢理作ってた笑顔が目に浮かんだ。

無言になった彼を見上げた。どこか痛そうで悲しそうな顔をしていた。
A君のそんな顔も見たくなくってまた俯いた。

「…でも、そいつの事好きなんだろ?紺野」
搾り出すみたいな彼の声。さっきよりも痛そうな顔をしているのが想像できた。
だけど無理矢理明るく振舞おうとするみたいな顔が…

あの時の愛ちゃんと同じ顔が…
611SIDE OF ASAMI:2006/03/27(月) 21:08:23 ID:F8xm5UJu0
「…うん。…好き……大好き」
そう言いながら、”大切な事”の形がぼんやりと見えてきた。

「……なら、頑張れよ。応援するから」

応援…

『あーしは2番でええよ』
『じゃあの』

好きな人の心は独占したい。けど、その人の悲しんだり悩んだりしてる顔なんてもっと見たくない。
好きな人の笑ってる顔が見れるのなら自分が我慢すれば…

愛ちゃん…そうか……ごめんね。

やっとその事に気がついた途端、
昇降口で彼の顔を見た時と同じく、また涙が溢れ出した。

「こ、紺野…」
また泣き出した私に驚いたのか、タタキに裸足のまま下りた彼が、
私が中途半端に開けていた玄関扉を慌てて閉めた。

「ご、ゴメン…ゴメン…」
「紺野が謝る事は何もな…あ、お、おい…」

泣き顔を見せたくなくって彼のシャツを掴んで顔を埋めた。
そんな私に更に戸惑いながらも、A君は私の背中に腕を回して抱いてくれた。
612SIDE OF ASAMI:2006/03/27(月) 21:11:17 ID:F8xm5UJu0
さっきよりももっと優しく感じるその温もり。

それがあの日の彼との事、愛ちゃんとの事、匂い、温度、仕草、表情、それら全てを思い出させてくれた。

そしてはっきりと形になった大切な事。

―――彼も愛してくれている。愛ちゃんも―――

だからこそこうやって………私が我侭なのが悪いだけなのに……私の替りに傷ついて……

―――悲しいのは私よりも愛ちゃんなんだ―――

「ェグッ…ゴメン…ゴメン…ェグッ…」
「だから紺野が謝る事は…」

「ちがっ…ェグッ……」
「もう、いいから…」

優しく頭を撫でてくれる彼の気持ちが痛かった。

彼の事も好きながら、
愛ちゃんの事は絶対に離したくない。絶対に取り戻さなきゃ。っていう想いを持っている事。
そしてそうする事で、今度は彼を傷つけかけている事に、「ゴメン」という言葉を繰り返すばかりだった。
613SIDE OF ASAMI:2006/03/27(月) 23:21:57 ID:F8xm5UJu0
でも二人とも離したくない。我侭なのは解かってる。
けど、その我侭を隠したままで相手を傷つけるよりも、
その事をハッキリと相手に伝え、その結果嫌われてもそっちの方を選ぼうと思った。

愛ちゃんにもハッキリ伝えよう。
「私はA君が好き」って。「離したくない」って。
そして「愛ちゃんの事も離したくない」って…

…A君には…

……A君に愛ちゃんの事を言ったら許してくれるだろうか。
普通じゃない同性との恋。肉体関係まである深い関係がある事を。
そんな事をしながらも「あなたが好き」って言ったら…

A君と愛ちゃん。男の子と女の子。二人とも同じくらい好きって言ったら…

でも、言わなきゃ……

「ゥエグッ…わ、たし――――
彼の胸に顔を埋めたまま、その告白をしかけて思い留まった。
614SIDE OF ASAMI:2006/03/27(月) 23:23:10 ID:F8xm5UJu0
――――愛ちゃんの事をA君はどう思うんだろう――――

私が変な目で見られても我慢出来る。
でも、愛ちゃんがそんな目で見られたら……

愛ちゃんに向って嫌悪感を滲ませた目を向ける彼の表情が思い浮かんだ。

ヤダ

でも、彼ならそんな酷い事は……偏見の目で見る何て事は……

そう思い返しながら、結局その後の言葉はなんにも見つからなかった。

そしていつかは何らかの形で言わなければいけないその告白を、
愛ちゃんの了承無しでは言う訳にはいかなかった。

「愛ちゃんの事が好き」って。
「愛ちゃんの気持ちもカラダも好き」って…
「同性ともえっちしてる」って……
615SIDE OF ASAMI:2006/03/27(月) 23:37:42 ID:F8xm5UJu0
「もう落ちついたか?」
無言のままで私を抱き締めながら、頭を撫でてくれていたA君が優しい声で話かけてくれた。

「ェグッ…うん。ゴメンね。…ありがと」
「だから、謝る事なんて無いって…」
「でも…なん、ヒャグッ!か……ヶホッ………」

私の変なえずきにA君がちょっとだけ笑った。

「俺…紺野の事好きだから、何があっても応援するから」
「…ぅん…ありがと。……私もA君の事、好きだよ…」
「え?あ…あぁ……」

彼の胸から顔を離し、見上げた顔が慌てたように横を向いた。
私を抱いてくれていた腕も離れて行った。

離れかけた彼の手を追う。
人差し指の先だけを捕まえた。

我侭だけど、好きで居させて欲しい。
俯いたまま、そんな気持ちを込めて、指先を握った手にちょっとだけ力を込めた。

軽く握り返してくれた彼の手は、大きくって温かくって、いつまでも離して欲しくなかった。
616SIDE OF ASAMI:2006/03/28(火) 00:01:50 ID:F8xm5UJu0
愛ちゃんも多分これを待ってる筈。
一人ぼっちでその寂しさに堪えながら。

早く行かなきゃ。でもどうやって伝えれば……
その手段も思いつかないまでも、とにかく行動に移さなきゃならないと思った。

「…じゃ、そろそろ帰るね」
そう言った私の手から、彼の手が離れて行った。

「あ、あぁ。またな」
離された手がちょっと寂しい。また一人になるのは……

「あ、明日って暇?、かな」

「土曜だし学校はないから暇っちゃ暇だな。
まぁ、結局勉強しなきゃいかんから、忙しいっちゃ忙しいけど」

「じゃ、明日…遊びに来てもいい…かな?」

「いいけど……」「また一人で寝たら、今度は襲うぞ!」
若干冗談みたいにそう付け加えた彼。

「いいよ」
「えっ?あっ…じょ、冗談だって」
「な〜んだ。残念!」
「お、おい!こ、紺野…」
「冗談だよ〜だ。A君のえっち!」

苦笑いしてる彼に向って小さく手を振って、私は真夏の日差しの中に舞い戻った。
617名無し募集中。:2006/03/28(火) 00:27:18 ID:8Npw7lEt0
キタノカコレハ!
乙です!
618SIDE OF ASAMI:2006/03/28(火) 00:44:37 ID:30wKgXX00
まだまだ陽の高い真夏の陽射し。
それとは似つかわしくない重い心。

思わず彼に言ってしまった言葉。
結局いいように誰かに甘えてる自分が嫌だった。

それを自覚しておきながら、愛ちゃんに貰えない温もりを欲するように、
この日以来、彼と頻繁にカラダを合わせるようになって行った。

えっちの最中は、触れてくる温もりや刺激に愛ちゃんを重ねながら。
別れる間際、彼に対して心の中で「ゴメン」っていう言葉を毎回繰り返しながら。


あの日、家に帰ってマコにメールをした。
愛ちゃんへの転送をお願いしたメール。

「愛ちゃんが好き。A君もやっぱり好き。二人とも一番好き。二人とも離したくない。
ホント我侭でゴメンね。でも、愛ちゃんが好きです。ちゃんとした恋人になって下さい。
誰に何を言われても愛ちゃんを守るから。いつまででも待ってるから。―――紺野」

すぐさま驚いた声でかかってきたマコからの電話も
「ゴメン!お願い!」
とだけ言って電源を切った。

携帯の電源は、その日以来入れる勇気が出なかった。


エピソード]U-歪み- (了)
- Metamorphose 〜変態〜 (番外編05) -
619SOA作者@今回エロなくてスミマセンでした:2006/03/28(火) 00:52:40 ID:30wKgXX00
サブタイトルなんて点けなきゃよかったと今更ながら後悔。

あと70K程空き容量があるみたいなので、愛豆紺の続きでこのスレは終わるかと思います。
若しかしたら「その3」を立てて、こちらの更新より早く、
エピソード]Uの♂側をちょろっと入れつつ先に進むかもしれません。

スレ保全して下さってた皆々様。誠に有難うございます。
620名無し募集中。。。:2006/03/28(火) 22:12:01 ID:f7TmKWF20
お待ちしてました♪
作者さんの思うように進めてください。
621SOA作者:2006/03/30(木) 02:11:22 ID:mvECC2vc0
立てちゃいました。
御時世もあるので、あっちを先に進めます。

もしも紺野がHなクラスメートだったら その3
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/ainotane/1143642571/
622名無し募集中。。。:2006/04/02(日) 02:52:22 ID:TyfU2Il70
623名無し募集中。。。:2006/04/05(水) 18:57:43 ID:QLsFmVcX0
乙です。期待保全
624SIDE OF ASAMI@ちょっと短編:2006/04/08(土) 23:13:58 ID:JZU9gCjO0
『ンチュッ…ヌチュッ…ヌチュッ…』

淫らな音が小さく響く中に彼女の鼻息が混じっている。

「くっ!…はぁぁぁぁっ…」
「…チュッ…んふっ。気持ちいい?」

口から俺の分身を吐き出した可愛らしい顔が俺を見上げた。

両手で袋を捧げ持つようにしてヤワヤワと揉みながら、
ちょっとだけ出した舌で先端の裏を突付いてる。

「スゴイ気持ちイイよ。でも、なんかすっかり上手くなったよな。紺野」
「んふっ…ぴくぴくしてる」
「ちょ…聞いてる?」
「この先走り液って相変わらずしょっぱいよね。甘い日ってないもんかねぇ」
「お、『ジュブッ』はぅっ!……」

先端部分だけツルンと吸い込まれるように口の中に含まれて、おもわず声が出た。

「んむっ『チュポッ』んふふふふっ」

時折出るワル紺野の顔がまた俺を見上げた。

「そんなの味変わる訳『ジュボッ』はうっ!…な、ないだろ…」
「ふぉっふぉ」

また勢い良く先端だけ吸われて腰が引けた。
裏側の段差と縫い目を激しく撫でられる快感に、思わず天を仰いだ。

その舌が先端の出口を割り開こうとするようにグイグイと押しつけられた。
625SIDE OF ASAMI@ちょっと短編:2006/04/08(土) 23:35:32 ID:JZU9gCjO0
夏も終り、そろそろコートが必要に思えたとある放課後。
ほぼ定番となった、屋上に最も近い女子トイレの個室の中で、
俺は紺野にあそこを咥えてもらっていた。

「はっ!……もぅイ『チュプッ』……えぇぇぇぇ〜」
「んふふふふっ。勿体無いっしょ」

唇を舐めながら、またワル紺野が満面の笑みで俺を見上げた。

ここで目隠しされて紺野の知り合いの娘と共に手コキされて以来、
このワル紺野が度々現れるようになっていた。
だが、こんな紺野に苛められる快感を覚えてしまったのも事実だった。

「…でもさあ、イイとこで止められるって男は辛いのよ…」
「私のって…気持ちよくないんだ………グスッ…」

俺の袋を握っていた両手をパッと離し、その手で顔を覆って紺野が俯いた。
626SIDE OF ASAMI@ちょっと短編:2006/04/08(土) 23:36:51 ID:JZU9gCjO0
「あ、や、気持ちイイんだって。凄く。いつまでもされたいくらい」

慌ててしゃがみ、そう言ってしゃくり上げている頭を撫でる俺。

「……」
「な、なぁ、紺野。ゴメンって…最高だからスグに出ちゃいそうになるんだって!」

力一杯紺野を慰める俺。

「……スンッ…」

無言で鼻をすするような音を鳴らした紺野。

「紺野みたいな可愛い娘に口でされて、その上凄く上手くって、
そんなんで我慢出来る訳ないって!」

…更に力一杯紺野を慰める俺。

その言葉に、紺野はさっきよりも更に俯きながら、手のひらを俺のほうに返して横を向いた。

「て、照れるからそんな近寄って誉めないでよぉ…」

そう言った紺野が、真っ赤な顔をしてちらりと俺を見上げた。

そのほっぺたには涙の跡なんて全く無かった。
627SIDE OF ASAMI@ちょっと短編:2006/04/09(日) 00:07:15 ID:Ot2v3f870
「あ…ダマしたな」

多分端から見ればバレバレの演技にまたダマされたらしい。
苦笑いした俺に向けて、紺野がチロッと舌を出した。

「だってぇ〜……A君の大っきくて硬いのずっと舐めていたいしぃ……」
「え?」
俺の名前の後に続いた言葉は、あまりにも小さくって聞き取れなかった。

「…ぁ、あの…ちょ、ちょっとおさまったみたいだからまた立って」

再び袋に手を添えられて、射精感がおさまっているのに気がついた。

「……今日は泣きマネで来ましたか」
「……はぃ…ゴメンね」

俺に向いてではなく分身に向ってそう謝りながら、
紺野は妙に恥かしそうに俺の袋を揉んでいた。

いつも同じように中断はされていたが、
いつもよりも『ワル度』が薄いワル紺野が、なんだか新鮮に思えた。

俺の方もちょっと意地悪してみようか……

恥かしそうに俺の袋を両手で撫でながら、チラチラと見上げて来る顔を見てそんな欲望が湧きあがった。
628SIDE OF ASAMI@ちょっと短編:2006/04/09(日) 00:26:53 ID:Ot2v3f870
「あさ美…」
頼まれても恥かしくって滅多に言えない名前をそっと呼んでみた。

「ふぇっ!?」
ビックリ眼で顔が上がった。

「好きだよ」
「ぇ…ぁ……」
俺を見つめたままでみるみる顔が赤くなって行く。
袋を撫でていた手もピタッと止まった。

「世界中で一番可愛いし綺麗だし…」
「ちょ…照れる……」
俺から背けようとした顔を掴んで固定した。

「ぁ……」
紺野のほっぺたを包んだ両手がどんどん熱くなって行く。
そして、目も何時も以上に見る見る涙目になっていった。

「何があっても離さないよ…」
目だけが俺から逃げるようにして下を向いた。

「俺のお・ひ・め・さ・まっ!」
そう言った途端、紺野は真っ赤な顔でほっぺを膨らまし、口を尖らせた。

だがそれもほんの一瞬。

紺野は俺の手をほっぺにくっつけたままで身を丸めた。

と、思った矢先、萎えかけていた分身に勢い良く齧り付いた。
629SIDE OF ASAMI@ちょっと短編:2006/04/09(日) 01:12:07 ID:Ot2v3f870
『ジュブッ…ジュブッ…』

無理のある体勢のままで、喉の奥深くまで俺の分身を咥え込む紺野。
デロリと裏側を撫でる強烈な舌の刺激に膝を震わせながら、俺は慌てて立ちあがった。

「な…び、び、びっくりするじゃんか」
「むぅ…」

真っ赤な顔をしたままで、怒るような目が俺を見上げた。

「むふ〜……『チュバッ』だ、だってあんな事言うんだもん…」
「ホントの事だって」

正直強烈に照れくさかったし、自分でも蕁麻疹が出そうなほどの台詞だった。
だがこの紺野の反応を見る限りでは、仕返しは成功したように思えた。

先端だけをまた口に含んで転がしている、照れくさそうな紺野の頭を撫でてみる。

そうしながら、せっかくだし何時もなかなか口に出せない照れくさい言葉を吐いてしまえ。
迂闊にもそう思ってしまった。

そう、あまりにもその考えは迂闊だった。
630SIDE OF ASAMI@ちょっと短編:2006/04/09(日) 02:06:06 ID:Ot2v3f870
「あさ美。一生愛してr『ジュボッ』はぅっ!」

その言葉を言った途端、いきなり分身を根元まで吸い込まれて軽く歯を立てられた。
そして紺野は、また両手で袋を揉みながら強烈なスロートを始めた。

激しい音を立てながら口だけで俺の分身を押さえ込み、
先端から根元の毛までを喉の奥深くまで吸い込んでは激しく舌を絡めて来る。

こうなっては止めろと言うのは無理な話。あっという間に湧きあがる射精感。

「こ、こ、紺野っ!イっ………」
「『ジュバッ』まだだめー」

口から糸を引いたまま分身を吐き出した紺野は、
そう言って袋の裏と分身の根元をグッと抑えた。

「あぁ…」
抑え込まれながらもヒクヒクしている分身の出口をピンク色の舌先でチロチロと撫でられながら、
俺の口からおもわず情けない声が零れた。

「さっきの仕返しっ」
いつものワル紺野の笑顔が俺を見上げていた。

「は、恥かしいから照れくさい事言わないでよぉ…ぅ、嬉しいけど…」
一瞬さっきの言葉を思い出したのか、普通の紺野に戻ったみたいに目が泳いだ。
631SIDE OF ASAMI@ちょっと短編:2006/04/09(日) 02:09:48 ID:Ot2v3f870
「で、でもさあ…もうそろそろ出させてよ…」
「あ、もう?もうちょっとだめ?」
「うん…」
「…1時間くらい大っきいままにしとけないの?」
「そりゃ無理だって」
「…むぅぅぅ……」

そう唸った紺野は、眉間に皺を寄せて俺の分身を凝視する。

「美味しいものってすぐに無くなっちゃうもんなんだね」

その言葉に、俺はこっそり心の中で謝っていた。

…でも、紺野のあそこも口も気持ち良過ぎるのが悪いんだ!
そんな言い訳もこっそりとしていた。

声に出したら本気で1時間くらいこの繰り返しがされそうだよな。なんてちょっと思った。
632SIDE OF ASAMI@ちょっと短編:2006/04/09(日) 03:31:48 ID:Ot2v3f870
それから暫くの間、紺野は俺の射精感がおさまるのを待つように、
出口をちょっと舐めては離すを繰り返していた。

「あ、そろそろだいじょぶ、かな?」
急所を抑えていた手を離し、爪の先で出口を擦りながら俺を見上げた。

「一応おさまったけど…次は勘弁して」
射精感はおさまったものの、ギンギンのままの分身。
紺野の唾液で濡れているのもあるが、
垂れっぱなしの先走り液は紺野の爪が離れるのを引き止めるみたいに
分身との間に太い糸を引いていた。

「じゃあ、少しづつ舐めてあげないといけないね。んふっ」

ピトピトと分身を突付きながらその糸で遊んでた紺野は、
俺に向って満面の笑みを見せ、また袋を捧げ持つように両手を添えた。

「『チュッ』今度はイジワルしないから、口の中に出しちゃっていいからね」

先端にキスをした紺野は、そう言って俺を見上げたままで先端の下半分だけを口に含んだ。
そして分身のイキリを口だけで倒しながら、残りの半分を音を立てて吸い込んだ。

そのままでまた上目使いで俺を見つめる…

笑った目がスッと閉じられた。

どこかその光景を俺に見せつけるような姿のままで、
紺野は俺の分身をゆっくりと口の中におさめて行った。

苦しいのか、時折震える睫毛。眉間に寄る皺。
懸命に奉仕するようなその表情が物凄く嬉しかった。
633SIDE OF ASAMI@ちょっと短編:2006/04/09(日) 04:37:28 ID:Ot2v3f870
唇に毛を触れさせながら、喉の奥まで飲み込んだ状態で止まった紺野。
鼻を膨らませて苦しそうに息をしている…

舌は動かしていないながらその口の中は物凄く熱く、
そして何時溜めたのか、大量の唾液で満たされていた。

『ズジュッ』

唾液が零れそうになったのか、その状態のまま吸引された。

「はんっ!…」
思わず漏れた女みたいな声に紺野の瞼が開いた。…ワル紺野の目になっていた。

後はイヤラシイ音を聞きながら、ガクガク震える膝に必死に力を入れるばかりだった。

………その無駄な努力は1分も持たなかったけど

****************
634SIDE OF ASAMI@ちょっと短編:2006/04/09(日) 05:17:52 ID:Ot2v3f870
****************

先端だけをまだ口に含んだままで残りを吸い出していた紺野が、やっと口からそれを吐き出した。

「ん〜〜……」
片手の数本の指先で口元を抑えながらモゴモゴしてる。

「大丈夫か?」
「……ヶホッ」

無言で頷いた紺野がちょっと咳き込んだ。

「やっぱり美味しくないよね。これ」
「だから無理に飲まなくっていいっていってるじゃん」

人差し指の腹で唇を拭きながらそんな当たり前の事を言う紺野に答えた。

「今度から飴舐めながらしてみよっかな…」
「おいおい…」
「あ、そうなると全部口の中に入んなくなっちゃうかぁ…」
「だから全部口の中に入れなくっても…」
「このくらいだったら楽なんだけどね。あ、でも噛んじゃいそうだから危ないね」

萎えて小さくなった俺の分身を、自分のハンカチで拭きながらそんな事を言ってる紺野。

俺の分身を捏ねている時は、前以上に他人の話しを聞かなくなった。
若しかしたら、干し芋とかそう言う類の好物と同じ枠に入れられてるんじゃないかと時折思う。
俺は苦笑いしながら、目をクリクリさせて汚れを拭いてくれているその頭を優しく撫でた。
635SIDE OF ASAMI@ちょっと短編:2006/04/09(日) 05:29:56 ID:Ot2v3f870
「よしっ!完璧。ごちそうさまでしたっ!!」
紺野はそう分身に挨拶をして、パンツごと下ろしていたズボンを引き上げて俺に渡した。

「……」
しゃがんだままで、ベルトを締めている俺の股間を無言で眺めている。

「ん?どした?」
「え?あ。そういえば射精するところって最近見てないなぁーって」
「ま、まあ、いつも紺野の中だもんな」
「ふえっ?…えと…ま、まぁ、そ、そうだ…よね…」

今さっきまで俺の分身を捏ねていたくせに、恥かしそうにどもった紺野。
どこから切り替わるのか、ワル紺野はすっかりと消えていた。

「今日は勘弁な。もう出しきっちゃって多分殆ど出ないから」
俺はそう言って紺野を引き立たせ、腰を引き寄せて抱き締めた。

「そだね。いっぱい出たもんね」
ニコニコしながら俺の首に腕を回して来たそのほっぺたにキス。

「んふふふっ…『チュ』」
更にニコニコした顔が、俺の唇をその唇で塞いだ。

……やられた。

青臭い臭いが鼻を抜けて行く……

顔を離した紺野は、特にワル紺野にはなっていなかった。
そのかわり満面の笑みだった。

この味と臭いを味あわされる行為からは、もう一生抜け出せないと諦めた。
636SIDE OF ASAMI@ちょっと短編:2006/04/09(日) 05:55:04 ID:Ot2v3f870
手を繋いで殆ど人気のなくなった廊下を歩く。
いましがたまでやってた行為を思い出したのか、
トイレに入る前よりも恥かしそうに隣を歩く紺野。
俺のほうをチラチラと見ては俯いて微妙にニヤケていた。

「な、なあ、さっき言ってたの何時にする?」
「ぇ?…あ、な、なんだっけ?」
「出すとこってやつ」
「あ……」

俺の顔から一瞬だけ股間に目を移し、慌てたように顔を背けた。

「……今から戻る?」
「え?」
真っ赤になった顔が俺の方を向いた。

「…って、やっぱり無理だな」
「ぅ…」
今度は俺の股間から暫く目を離さなかった。
637SIDE OF ASAMI@ちょっと短編:2006/04/09(日) 05:57:31 ID:Ot2v3f870
「あ、明日の朝は?」
漸く目を離して俯いた紺野が呟いた。

「また朝練?」
「イジワルはしないから」
「ならいいけど…」
「じゃ、じゃあさ、今度は6時半でいい?」
「また早いな。まあ起きられるだろ」
「やったっ!」

そう言った紺野はさっきまでの照れはどこにやったのか、
両手で俺の手を握ってブンブン振りながらスキップし始めた。

……またワル紺野が出て来るのかな?

ちょっとそんな期待を持ちながら、
俺は紺野に引っ張られるようにして、教室までの残りの距離を歩いていた。

若しかしたらまた誰か友達を…なんて、不謹慎な妄想も僅かに持ちながら。


―後編に続く―
638ねぇ、名乗って:2006/04/09(日) 11:38:15 ID:LOrfLkk90
ハァ━━━━━━ ;´Д`━━━━━━ン!!!!

Sなこんこんに苛めて欲しいよ_ト ̄|○
639ねぇ、名乗って:2006/04/09(日) 11:42:32 ID:LOrfLkk90
上げちゃってごめんなさい…orz
640名無し募集中。。。:2006/04/09(日) 12:19:32 ID:6FVkv4UI0
乙です♪

こんこんエロ過ぎるよこんこん…。
641ねぇ、名乗って:2006/04/09(日) 15:57:13 ID:nWI9DsFe0
今日のハロモニでアロハロ紺野DVDを見て
猛烈に欲しくなって来た
642ねぇ、名乗って:2006/04/09(日) 16:32:29 ID:LOrfLkk90
643ねぇ、名乗って:2006/04/19(水) 00:35:04 ID:wOPm/WOSO
保全しときますか・・・
644SIDE OF ASAMI@ちょっと短編'(後編):2006/04/21(金) 02:25:21 ID:8O+l62wF0
>>637の続き

…寒っ。そろそろ来るかな?

流石にまだ開いていなかった昇降口。教員用の出入り口にまわって校舎に入った。
体育館からは部活の声が既に聞こえていたが、当然の如く教室には誰も居ない。
俺は、出掛けにコンビニで買ってきたペットボトルのお茶でパンを胃袋に流し込みながら
何とはなしに教科書を開いてそれを眺めながら紺野を待っていた。

カラッ…「あ!おはよー。もう来てたんだ」

その声に振り向くと、紺のダッフルコートを着た紺野がほっぺたを赤くして立っていた。

「お!おはよ」
「走って来たらちょっと汗掻いちゃったよぉ。コートなんて要らなかったかも」

そう言って手で顔を扇ぎながらトコトコ近づいて来た紺野が隣の席に座った。

「あ、ちょっとお茶貰ってもいいかな」
「あ、いいけど」
「ありがと」

俺からお茶を受け取ってそれに口をつけている紺野。
飲み口に添えられたプニっとした唇を見ていたらふと思った。

…間接キスだよな。これ。

今更ながらなんだか照れくさかった。
645SIDE OF ASAMI@ちょっと短編(後編):2006/04/21(金) 02:26:40 ID:8O+l62wF0
紺野とは自他ともに認める恋人同士だし、唇同士のキスなんてもう数え切れない程した。
エッチの回数ももう数えるのを止めた。
それどころか、この唇が俺の分身を咥え込んだりもしている訳で…

それなのにこう感じるのは朝だからなのか、
側の紺野から漂ってくるまだ薄まっていないシャンプーとコロンの匂いのせいなのかよく判らなかった。

「はい。ありがと。……ん?どうかした?」
「や、間接キスだなあーって思って」
「えっ!?…あ、そ、そだね…」
「改めてそう思うとなんか照れるな」
「そ、そだね」

そう言って、紺野は僅かに照れくさそうにほっぺを掻く仕草を見せた。
俺はそんな表情を見ながら、さっきよりも半分程に減った残りのお茶を自分の喉に流し込む。

「あ!…」
「ん?何?」
「間接…」
「紺野の味つきお茶」
「むぅ……」

顔を赤らめ、ほっぺを膨らませたその唇に向けて、俺は身を乗り出して軽いキスをした。

「やっぱりこっちのほうがいいな」
「んふふ…」

いきなりで驚いたようであったが、紺野は嬉しそうに微笑んだ。
646SIDE OF ASAMI@ちょっと短編(後編):2006/04/21(金) 02:28:31 ID:8O+l62wF0
「…じゃ、人来ないうちにしちゃうか」
「あ!そうだっけ」
「そうだっけ。って…」
「なんか『おはよう』のキスして貰ってそれだけで嬉しくなっちゃって、忘れそうになってた」
「じゃ、行くか」

前回よりも早い時間にしたのだから、それなりに時間のかかる行為をするつもりなんだろう。
そうなると、あまりのんびりしていたら女子トイレから出られなくなる可能性もある。
そんな事も考えて、俺は椅子から腰を浮かした。

「ん〜〜…ここでいいんじゃないかな?」
「え?ここ?」

椅子から腰を浮かした中腰のままで紺野に聞き返した。
確かに、付き合う前に教室で分身を出した事は数度ある。
だが、時間を考えて何かあると勝手に思っていた俺にとっては意外な答えだった。

「だって、しゃ…射精…するとこ見れればいいだけだし…」
「そ、そうか。…そうだよな」

落胆する俺…

密かに期待をしていた事も恐らくありえない。
どこかそんな事を考えてしまっていた俺に対しての、紺野からの罰のようにさえ思えた。
647ねぇ、名乗って:2006/04/21(金) 14:41:35 ID:+rfmP1Qa0
更新きてた!
教室プレイ楽しみ
648SIDE OF ASAMI@ちょっと短編(後編):2006/04/21(金) 20:22:35 ID:c954IX760
>>646の続き

「あれ?どうかした?」
「いや、なんでもない。じゃ、脱げばいい?」

んっ?

彼のいつもとは違う言動に、ちょっと疑問が湧いた。
こういう部分は女の子は不思議と感が働いちゃうもの。

「ぅ〜……。やっぱり何かヘンな事考えてた」
「何で?」

至って冷静に返事をした彼。だけど表情が違ってた。
嘘をついてる時の癖。左のほっぺがちょっと引き攣ってるし。

「だって、いつもは『脱がして』って言うもん…」
「や、時間も無いしさ。は、早くしようかと思って…」
「……」

今度は目まで泳いだ。おまけにちょっとどもったし…

多分また、私と違う子におち○ちんを擦ってもらえると思ってたんだ。
せっかくA君が希望してた事してあげようと思ってたのに…
だから早く学校に来たんだし…
さっきしてくれたキスの嬉しさが半分くらいまで減っちゃったよ。もぅ。

唇を尖らせてちょっと睨んでやった。
649SIDE OF ASAMI@ちょっと短編(後編):2006/04/21(金) 20:24:34 ID:c954IX760
無言のままで俺を睨んだ紺野。どうも感づかれたらしい。
その表情も好きだから嬉しいような、でも怖いような…

その顔を見て、またあのハードな朝錬になることを覚悟した。

だが、不埒な期待と妄想を抱えていた俺にとっては
これから始まるであろう朝錬は、今朝に限っては苦痛には思えない。
何故なら、学校に来る前に一度抜いて来てたから…
長時間、紺野ともう一人に弄られてみたかったから。

まさか既に一回抜いて来てるとまでは感づかれていないだろう。
その手前までは完全にバレているような気はするけれど…
膨れっ面で俺を睨んでいる紺野に向けて苦笑いを返した。

…え?

にやっとした紺野の表情が、ワル紺野の目になっていた。

紺野に苛められる快感を、ぼんやりとながら覚えてしまった俺の首筋に鳥肌が立つ。
そして迂闊にも分身が先走り液を垂らしたのが感じられた。

「脱がなくていいよ」
嬉しそうな表情でそう言った紺野が上履きを脱いだ。

え…?

椅子に座ったままで、膝下までの紺色のハイソックスに包まれた右足が上がっていく…

その足が俺の方に伸ばされて……

紺野と向き合うように座っていた俺の股間にそれが着地した。
650SIDE OF ASAMI@ちょっと短編(後編):2006/04/21(金) 20:49:03 ID:c954IX760
A君ってばえっちなんだからっ!
男の子だしビデオは仕方ないから許してるけど、私以外の子の事考えてたなんて許せない。
私に苦笑いを見せた彼にちょっとだけ腹が立った。
「おはよう」のキスをしてくれたから、減点は半分。

ビデオって言えば…

ちょっと前にホテルで一緒に見ちゃったえっちなビデオをふと思い出した。
その中の綺麗なお姉さんが男の人にやっていたコト。

『手とは違うでしょ?どぉ?ボク』

たしかそんな台詞だったと思う。

あんな風に苛めちゃえ。手で撫でられるのとも違うだろうし。
あの時、『紺野もしてみる?』なんてA君ったら言ってたし。

「脱がなくていいよ」

ベルトに手を掛けて外そうとしている彼にそう言った声は、
愛ちゃんを言葉攻めしている時の物にそっくりだった。
651SIDE OF ASAMI@ちょっと短編(後編):2006/04/21(金) 20:53:25 ID:c954IX760
…足臭ってないよね?
…ちょっと蒸れちゃってたかも。

…足でおち○ちんを苛めちゃうってどんな気分なんだろ?

心配やら恥かしさを感じつつ、期待でドキドキしながら脚を上げた。
その的に足が乗った瞬間に、自分の足の心配は吹き飛んじゃった。

ズボンとパンツ越しながら、手で振れるのとは全く違う感触。
まだちっちゃく可愛いおち○ちんでありながらも、斜めになってる棒の形がハッキリと判っちゃう。

うゎあ…あそこに足乗せちゃったよぉ……
踵に袋の部分が当たってる…
どっちも温かい…ううん、手で触るよりも熱い感じがしちゃう……
あ、あ、パンツ見えちゃってないよね…

そんな感想を抱きながら、ちらりと彼の顔を見た。中途半端に口が開いていた。

あ…

彼と目が合った瞬間、その顔が紅潮し始めた。
そして私が足を乗せた彼のそこが、ぴくりと押し返してきた。

私の女の子の部分も、ちょっと疼いちゃった。
652ねぇ、名乗って:2006/04/22(土) 10:53:46 ID:JV3KmPvJ0
女王様(;´Д`)ハァハァ
653名無し募集中。。。:2006/04/22(土) 11:51:07 ID:/XNtfqdm0
両方の視点の同時進行乙です。

ドSなこんこんエロいよ…。
654名無し募集中。。。:2006/04/26(水) 16:39:42 ID:j1Ej0I050
保全
655名無し募集中。。。:2006/04/28(金) 21:44:12 ID:ItVp3pepO
このスレはどうするの?本人脱退するけど
656ねぇ、名乗って:2006/04/28(金) 21:51:53 ID:Z4tpRAEg0
安倍や矢口のスレは普通に残ってるから気にするな
657ねぇ、名乗って:2006/04/29(土) 00:20:05 ID:ID4902gt0
>>656
あの〜引退なんですけど?
658ねぇ、名乗って:2006/04/29(土) 12:02:53 ID:4gxVeX5L0
だからなに?
くだらないこと聞くなよ
659名無し募集中。。。:2006/04/29(土) 21:02:14 ID:cANPysuV0
続行でいいんじゃないですか?

死ぬわけじゃないし。
660ねぇ、名乗って:2006/05/05(金) 05:33:16 ID:OH9gDShi0
続きマダー
661SIDE OF ASAMI@ちょっと短編(後編):2006/05/14(日) 16:38:57 ID:Z6oJSynF0
>>651

…なっ?!

股間の上に乗ったソックスを履いた足。
信じられないその光景に、何が起こったのかよく理解できなかった。
おもわず上げた目線の先にあったのは、薄く口を開け、俺の股間を眺めている紺野の顔だった。

紺野…だよな。

俺の大好きなプクプクのほっぺ。それがほんのり紅潮している。
この紺野が……

されてる行為に驚きながらも、その足からの温度が俺の全身を火照らせる。
そして、紺野に引き摺り込まれるようにして初めて女子トイレに入った時のような強い眩暈も。

俺の視線に気がついたのか、紺野が顔を上げた。
ほんのりほっぺを染めながらも、いつもと同じような紺野の顔。
それに反して、既に強い眩暈に襲われている俺…

霞んだ視界の向こうで、そんな俺の興奮を見透かしたかのように紺野が微笑んだ。
分身が零した先走り液で、パンツを濡らした感触がした。
662SIDE OF ASAMI@ちょっと短編(後編):2006/05/14(日) 16:42:50 ID:Z6oJSynF0
……興奮してる。

鼻を膨らませて口を中途半端に開いている彼。
その視線はゆっくりと上がったり下がったり。
股間に乗った私の足と顔を見比べるみたいに行ったり来たり。
乗せただけの私の足を押し返すように、彼のおち○ちんはどんどん大きくなっていく。

…すごい!

足で感じるその感触はやっぱり恥かしいけど、
彼が興奮してくれてる事が物凄く嬉しかった。

乗せた足を動かして、硬くなったそこを擦ってみた。
「ふっ…ぅ…」
彼が吐息を漏らす。
その音に、また自分の股間がジンワリとしたのを感じた。

…なんか、あの時と似てる。

ついこの間、放課後の音楽室で苛めちゃったのを思い出す。
後ろから普通に抱きついて、私の身体で押すようにして愛ちゃんの股間を机の角に押し付けちゃった事。
「やだ…こんなの…」なんて言いながら甘い吐息を一杯吐いてくれた。
その吐息を聞いてただけで私も物凄く濡れちゃった…
「…手でシテ」ってお願いされながら、
結局愛ちゃんが自分でするみたいにして、パンツを履かせたままで無理矢理イカせちゃったっけ。
あの時のちょっと悔しそうで、でも嬉しそうだった表情。

ジンジンする自分のあそこにドキドキしながら見上げた彼の表情が、
あの時の愛ちゃんの表情とダブって見えた。
663ねぇ、名乗って:2006/05/18(木) 21:51:01 ID:+HRj3RzZ0
そのときオカンが「なにやってるのあんたら!」
664名無し募集中。。。:2006/05/18(木) 23:00:13 ID:V2Z9OQgN0
愛ちゃんマダー?
665ねぇ、名乗って:2006/05/19(金) 06:45:12 ID:sw2fwI5L0
愛ちゃんは性同一性障害と認定され男になることが決まりましたとな。
666名無し募集中。。。:2006/05/23(火) 19:09:12 ID:rNVIPKrr0
(´・д・`)ヤダ
667ねぇ、名乗って:2006/06/03(土) 19:40:33 ID:U41+9k/yO
守るぜ
668ねぇ、名乗って:2006/06/05(月) 18:26:31 ID:yYWTtqp20
お前らきもすぎ
669ねぇ、名乗って:2006/06/08(木) 07:02:37 ID:zaN/aFZi0
何回でも抜ける
670ねぇ、名乗って:2006/06/14(水) 08:03:27 ID:DD+drGJP0
     8/ハヽ8
     川o・-・)  カタカタ
 ___(_つ/ ̄ ̄ ̄/_
      \/___/
671SIDE OF ASAMI@作者:2006/06/26(月) 01:35:40 ID:0jxxpBa+0
今週こそは、どっちか更新しなきゃ
     8/ハヽ8
     川;o・-・)  カタカタ
 ___(_つ/ ̄ ̄ ̄/_
      \/___/
672名無し募集中。。。:2006/06/26(月) 20:20:11 ID:bqVbYey80
無理しないでね
またーり待ってます
ttp://hellogirls.myphotos.cc/files/data/hellogirls10306.jpg
673ねぇ、名乗って:2006/07/07(金) 02:48:12 ID:3mQM9+zX0
674ねぇ、名乗って:2006/07/11(火) 07:35:43 ID:4xRrJF640
   巷で噂のセクシー    エロエロ♪

       ノノハヽ    (( d ノノノハ b ))
      (・-・o川      ヽ川o・-・)/
    (( dヽ  b ))      /   /
        し―J       し―J
675ねぇ、名乗って:2006/07/17(月) 22:21:02 ID:TNhekVB8O
レズの子に迫られたらどうすればいいんですか!?!?
676ねぇ、名乗って:2006/07/24(月) 01:40:47 ID:x9J59oAS0
エロエロこんこん
677ねぇ、名乗って:2006/07/25(火) 05:39:51 ID:GqbQQF9H0
遠慮なく迎え入れるべき

てか、作者さん続きまってます。。。
678ねぇ、名乗って:2006/07/31(月) 23:44:24 ID:ac1LcUX10
何か最近は1週間強で落ちるのかな?保全
679ねぇ、名乗って:2006/07/31(月) 23:55:28 ID:sgZrBzcx0
>>678
こっちは落としていいでしょう。
もうその3があるしSIDE OF ASAMIさんはそっちで更新してたから。

もしも紺野がHなクラスメートだったら その3
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/ainotane/1143642571/
680ねぇ、名乗って:2006/10/06(金) 10:24:52 ID:xiOjLTV+0
 
681名無し募集中。。。:2006/10/09(月) 09:42:43 ID:b2amG7yvO
682ねぇ、名乗って:2006/10/09(月) 14:24:41 ID:xuyTYR9H0
683ねぇ、名乗って:2006/10/14(土) 05:24:02 ID:H4a3XaOl0
684ねぇ、名乗って:2006/10/15(日) 17:02:57 ID:DAdfaBFu0
>>678
こっちは落としていいでしょう。
もうその3があるしSIDE OF ASAMIさんはそっちで更新してたから。

もしも紺野がHなクラスメートだったら その3
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/ainotane/1143642571/
685SIDE OF ASAMI@こっそり続き:2006/11/02(木) 05:22:01 ID:VF3cD1Gn0
>>662のつづき
顔を赤らめながらも、俺の股間と顔をチラチラと見比べてる紺野の表情にゾクッとした。

――マズイ。このままじゃ下手をしたらこの状態で射精させられそう。

ズボンの中で行き場を失った息子に軽い痛みと僅かな湿り気を感じながらそう思った俺は、
慌てて紺野に中断を求めた。

「ちょ、ちょっとストップ!」
「ん?」
俺の言葉に反応しつつも足の動きを止めない紺野は完全にSモード。
ニコニコしながらも上目遣いのその表情からは、俺を苛めて喜んでいるのがありありと見えた。

――本気でマズイ。射精の瞬間を見たいと言ってたけど、この状況だとズボンの中で逝かされるっ…

いつからか目覚めてしまった苛められる喜びと、更なるパンツの中の湿り気をを感じながらも、
このまま射精してしまった時の状況を想像した俺は、無理やり腰を引いて紺野の足から逃れた。

「あぁん、逃げた〜」
ホッペを軽く膨らませながらそんな事を言う紺野。…めっちゃカワイイ……じゃなくって!!
686SIDE OF ASAMI@ちょっとだけで申し訳:2006/11/02(木) 05:34:34 ID:VF3cD1Gn0
「だ、だって出るトコ見たいんだろ?」
「また今度でもいいかな〜なんて」
「ちょ……ズボンの中で出したら後どうすりゃいいんだよ、俺」
「んふっ。お漏らし」
…おいおい。

お漏らしなんかたまったもんじゃない。
紺野の返答に流石に呆れながらも、俺はいつもと同じ言葉を言いかける。

「じゃ、脱が「じゃ、ズボン脱がすね」

俺が言葉を言い終わらないうちに紺野の手が俺のベルトに既に掛かっていた。
今朝は完全に紺野ペースだ。どうなっちゃうんだろ、俺……

恥ずかしそうに顔を赤らめながらも、いつもより嬉しそうに俺のズボンを脱がしに掛かっている紺野を見下ろす。
シャンプーの甘い香りが鼻をくすぐって来る。
パンパンに張っている為に空けずらいジッパーと格闘している紺野。
必然的にその手で刺激される俺の息子…

……
………お漏らし。
…………近いうちにされちゃってみようか。

「はい!お尻上げてね」
そんな、幼い子にかけるような言葉とベルトの金属音を聴きながら、
俺はまたパンツに先走り液を零した感触を覚えた。
687SIDE OF ASAMI@ちょっとだけで申し訳:2006/11/02(木) 06:06:49 ID:VF3cD1Gn0
女の子だったらどうにかなるけれど、男の子がズボンの中で出しちゃったらどうなるんだろ?

あのヌルヌルがパンツの中…
毛にも絡まっちゃて取れなくな…ゴホン!
ドロッとしたアレが内股を垂れて行くあの感…ゴホン!ゴホン!


……
………
とりあえず大変そうだよね。
…女の子でも一杯濡れちゃったらズボンに染みちゃうけれど。

このあいだの愛ちゃんもスカートだったからいいようなものの、
ズボンだったら完全に染みちゃってたと思うし…

どうなるかかなり興味はあったものの、とりあえず今朝は出るトコが見たかった。
おち○ちんとご対面の期待と、自分で言っちゃうハシタナイ言葉にドキドキしながら、
何時ものように彼のズボンに手をかけた。

「じゃ、脱が「じゃ、ズボン脱がすね」

言うだけであそこがジュンってしちゃう大事な言葉が、彼の言葉と被っちゃった。
感じれなかった事がかなり残念だった。

もう!全部は脱がしてあげないんだっ!!
688ねぇ、名乗って:2006/11/02(木) 08:20:01 ID:SyNfaOvo0
こっちもキタ━━━━━━(o・∀・o)━━━━━━ !!!!!
お待ちしておりましたw
689ねぇ、名乗って:2006/11/02(木) 19:42:25 ID:hbZN5J/o0
こっちもか!
690SIDE OF ASAMI@今宵もちょっとだけで申し訳:2006/11/03(金) 04:06:55 ID:9iOYmxrZ0
>>687の続き
ベルトは外したものの、すっかり大っきくなったおち○ちんがチャックを開けるのを邪魔をする。
段差がついちゃってツマミが掴みづらい。

んしょ…よっ、と。
…あ、もうこんなにカチカチ…おまけに先っちょ湿ってる。

これだけ興奮してくれてる事に嬉しくもあり恥ずかしくもあり。
そしておもわず擦っちゃいそうになる誘惑を押し殺しながら本域にチャックと格闘する。

…よっ…この先っちょがもうちょっとお腹側に行ってくれないと。

抵抗の強いそれは指一本では殆どいうこと聞いてくれず、
仕方なく手のひらで『ぐいっ』っと押し込んだ。
その瞬間、頭の上から彼の吐息も聞こえた気がしたけれど、
いつもに増して硬く大きくたくましいおち○ちんの感触に、私自身が吐息を漏らしちゃった。

ドキドキが増しちゃう心臓。顔も熱い。
ニヤケちゃいそうになるほっぺを、チャックのツマミを持っていた手で無理やり抑えた。
691SIDE OF ASAMI@今宵もちょっとだけで申し訳:2006/11/03(金) 04:16:40 ID:9iOYmxrZ0
……………………
……よし、おさまった。

また作業の手を戻したものの、おち○ちんを抑え込んでる手はそのままな訳で…

感触やら温度やらにクラクラして来ちゃう訳で……

中を広げて入ってくる感覚を思い出しちゃうわけで……

そうなっちゃうと、その準備をしようとあそこが勝手に開いてきちゃう訳で……
でもって…

…これ、入れたい…

……ダメ!今朝は彼を苛めちゃうんだ!!

でもちょっとだけ……ちょっと感触と大きさ感じるだけ…

……ガマン

………じゃ、じゃ、半分だけでも………

あそこの疼きと僅かな眩暈を覚えつつ、チャックを下ろしながらそんなハシタナイ葛藤。
692SIDE OF ASAMI@今宵もちょっとだけで申し訳:2006/11/03(金) 04:19:21 ID:9iOYmxrZ0
「んっ!」

『何なら先っちょだけでも』なんて未練がましく思ってた時に、
さっきよりハッキリとした彼の吐息が聞こえた。目だけでちらりと彼を見た。
その顔は恥ずかしそうで、でもどこか嬉しそうで、
攻められている時の愛ちゃんとやっぱりよく似ていた。

その瞬間、私の中のキャラクターが『カチン』と音を立ててハッキリ変わった。

「はい!お尻上げてね」

幼い子にかけるみたいな言葉使いが私の口から漏れた。
…身体は未練があるらしく、あそこを開いてえっちな液を零してる感じだったけど。

素直に椅子から腰を上げた彼。
私はお尻側からパンツごとズボンに手をかける。
おち○ちん見たい!でも…やっぱり全部は下ろしてあげないっ!

お尻が出たところでパンツからは手を離し、それを中途半端に残したままでズボンだけをずり下げた。

ぇっ?!

テントみたいに盛り上がり、恥ずかしい毛をほんのちょっと覗かせたボクサーパンツの前は
かなりの先走り液で今まで見たことが無いほどに斑になっていた。
ほんのり漂う男の子のエッチな匂いを嗅ぎながら、
まるで女の子みたいに濡れているそのパンツから、暫く目が離せなかった。

見ている傍から布から染み出して光るエッチな液。
私の方も、開きっぱなしのあそこがヒクつく度に股間に湿り気が広がっていった。
693ねぇ、名乗って:2006/11/03(金) 15:43:55 ID:cp/hxKgv0
きてるー
694SIDE OF ASAMI@短編のはずが…:2006/11/04(土) 01:48:01 ID:epNVWh4T0
>>692
ぅ…

ズボンを下ろされた直後、俺は信じられない光景を見てしまった。
自分でもその感覚はあったものの、ありえないほど広がったパンツの染み。
五百円玉二つ分くらいの、そのかなり恥ずかしい模様…

女の子なら、いや、紺野のものしか知らないが、このくらいに広がった染みは見たことがある。
十円玉くらいの染みであれば、自分のも見せちゃったこともある。
だが、今の俺のパンツにはそれを遥かに超える巨大な染みが2箇所…
紺野に足で苛められ、こんなにも感じてしまってた事がかなり恥ずかしい。
それを見ている紺野は驚いたように口をあけ、目は見開いたままで瞬きもしない。

見られてる…というか、凝視されちゃってる……

そう思うほどに湧き出してくる先走り液。
紺野の目の前で、染みだらけのパンツから更に染み出していくそれ…

チラリと俺のほうを見た紺野の目に、ヒクついた息子がまた涎を吐き出した。

――はっ、恥ずかしすぎるっっ!でも――

いつも『見ないで』と言いながら、脚を閉じない紺野の気持ちが初めて理解できた。

ゾクゾクする程のこの興奮。そして恥ずかしいけど見て欲しい欲求。
もう早く、直接擦り上げて絶頂を感じたかった。
695SIDE OF ASAMI@短編のはずが…:2006/11/04(土) 02:02:17 ID:epNVWh4T0
「あ、ダメ!」
直接触ろうと、出来れば触られようと
中途半端に下がっていたパンツに手をかけた時、紺野に止められた。
「え?な、なんで?」
早く息子を解放したい俺は紺野に聞く。

「むふっ、A君のお漏らし」
「なっ…ちょ…」
「女の子みたいだよ、これ」
「だっ……」
言葉で言われた恥ずかしさに、思わず腰が引けた。

「んふっ、いつものお返し。言われるのって恥ずかしいんだから。でもドキドキしちゃうよね?」
そんな事を言いながら、意地悪そうに俺を見上げてくる。

でも俺が紺野にする時はちゃんと触ってあげてる訳で、
こんな視姦と言葉攻めだけじゃたまったもんじゃない。

「と、とりあえず生殺しは止めて…」そう懇願した。
696SIDE OF ASAMI@短編のはずが…:2006/11/04(土) 02:04:50 ID:epNVWh4T0
「お漏らし」
「ま、ま、まだ言うか、このっ!」

執拗になぶられる俺。
でも感じちゃってる俺。
内心ちょっと嬉しかったりする俺…
でもって俺よりも遥かに嬉しそうな紺野。

数回繰り返されたその返答の後、
まるでおやつを前にした時のような表情のまま、俺を見ながら紺野が言った。

「じゃ、そのまま座って」
「あ、うん」
剥き出しの尻から袋までが、直接椅子に当たって冷やりとする。
『ギュッ』と縮んだ袋が更なる先走り液を吐き出した。

「はい、ズボンはちゃんと脱ぎましょうね〜」
そう言いながら、紺野は俺の脚から完全に抜き取ったズボンをきちんと畳んで机の上に乗せた。
そして何を思ったのか、自分のコートのボタンに手をかけた。

一つずつ外されていくボタン。でも何故か妙に慎重だ。
おまけに俺のほうを見て微妙にニヤケながら手を動かしていく。
697SIDE OF ASAMI@短編のはずが…:2006/11/04(土) 02:07:55 ID:epNVWh4T0
いったい何??

「このあいだA君が言ってたの見せてあげる。恥ずかしいけど…」
全てのボタンを外して固く前を閉じていた紺野がそんな事を言った。

上目遣いで俺を見る。
そして勢い良くコートの前を肌蹴た。

「ジャジャーン!」
「うっ…ぇ?」

出てきたのはスクール水着を着た紺野だった。

夏に一緒にプールや海にも行ってないし、普通なら見れそうな体育の授業も男女別々だ。
その為に『紺野の水着姿見てみたいなー』なんて言った覚えはある。
だが、俺があの時言った『水着』ってのはビキニとか可愛い物のつもりだったんだが…
おまけにそのカッコは一体……

「あのー…紺野さん?それって一体…」
「ん?水着。プールとかじゃないトコだと、これってすっごく恥ずかしいんだよね」
「じゃなくって…その〜……」
「ん?なに??」
俺に向けて小首をかしげていた紺野は、自分の身体に目を移したとたん慌てて俺に背中を向けた。

身体にピッチリとグレーの水着を貼り付けた紺野にドキドキしながらも、
何故かその上にパンツを履いていた姿に、思わず「ぷっ」っと笑い声が出た。
698ねぇ、名乗って:2006/11/04(土) 02:20:52 ID:mthGlxzb0
スクール水着とかしんぼうたまらん
699SIDE OF ASAMI@短編のはずが…:2006/11/04(土) 02:37:51 ID:epNVWh4T0
ひ〜ん…めっちゃかっこ悪いよあたし。
驚かせようとしたのに水着の上にパンツ履いたままだったなんて。
以前の事があるから、忘れないように履いてきたのすっかり忘れちゃってるなんて…
やっぱり上に制服も着て来るんだった。
それをトイレで脱げばヨカッタのに…

あれ?冬服だとブラは透けないし、
水着を着てればそもそも着替えるための下着は無くっても問題は無かったんじゃ…

そんな事を考えつつ、彼から見えないようにパンツを脚から抜いた。
パンツまでちょっぴり染みてたが恥ずかしくって、
手に握りこんでこっそりコートのポケットにそれを入れた。

背中で「ぷっ」っと吹いた彼の声。
せっかく苛めようとしてたのに形勢が逆転したのが癪に障る。
でも仕方なしに、膨れながら彼のほうに向き直った。

『もぅ、こうなったら絶対パンツの中でお漏らしさせてやるんだから!』

私のその意思が伝わったのか、含み笑いをしていた彼の顔が固まった。
700698:2006/11/04(土) 12:11:33 ID:HVjZu6Z80
割り込んじゃってごめん
701名無し募集中。。。:2006/11/05(日) 23:19:34 ID:WfSfJ+Wi0
スクール水着の両の肩紐を持ってゆっくりと脱がしていく
シチュエーションってエロいよね
702SIDE OF ASAMI@:2006/11/06(月) 04:55:12 ID:IzcTJRT70
>>699のつづき
「じゃ、出るトコ見せて」
俺のほうに向き直った紺野が言う。

「え?ぁ…じ、自分で…なの?」
「うん」
「……」

ここからはいつもの様に口でとか、せめて手でとかでして貰えると思ってた。
かなりガッカリして返答も出来なかった。
だがしかし、初めて目にする紺野の水着姿にはかなり興奮していた。

裸は頻繁に見ていてその見事なラインは知っている。けど…
艶やかな肌に貼り付いた深いブルーの競泳用水着は太ももの白さを際立たせ、
鋭くカットされたビキニラインの底の緩やかな膨らみから締まったウエスト、
押さえつけられながらも豊かな胸へのラインをこれでもかと見せつけていた。

……撫でたい。徹底的に撫で回したい。

しかし今の意地悪そうな表情を見る限り、そのリクエストは却下されるのが目に見えていた。

交換条件。どこぞの国みたいな浅はかな考えを思いつく。
息子を出して自分でしごく代わりに…
そう考えてパンツに手をかけた途端、紺野に止められた。

「だ〜めっ!そのままっ」
「えっ?な、な、なんで?…でっ、出るトコ見たいんじゃ…」
「見たいよ〜。でもそのままっ!んふふっ」

悪魔っ…

心の中でそう呟きながら、俺は仕方なくパンツ越しに自分の息子を握った。
703SIDE OF ASAMI@:2006/11/06(月) 04:57:51 ID:IzcTJRT70
私の命令に素直に従っておち○ちんを擦り始めた彼。
その姿は、なんとなくしかられた犬みたいで可愛らしかった。

ちょっと苛めすぎちゃったかな?

ほんのちょっと後悔した私は羽織っていたコートを完全に脱いだ。
水着で興奮するのか分らないけど、リクエストしてくれた彼にちゃんと見せる為。
それと、後でおち○ちんを弄ったりして汚れないように。
あと…自分自身の恥ずかしさを高める為…

そもそも、高校生にもなって教室の中で水着なんてありえないシュチュエーション。
それだけでも恥ずかしいのに、彼に見られて、そしてこの私の姿でオナニーされてる…

互いに見せ合いっこした事はあったけど、教室とこのカッコというせいもあってか、
ただ見ているだけで物凄く興奮していた。
あのスカートを自分でめくり上げ、パンツを見せていた時よりも。

「な、なあ…パンツから出すのどうしてもダメ?」
「ダメ〜」
「…先っぽ抑え付けられてるとイマイチなんだけど……」
「でも、エッチな液はいっぱい出てるじゃん」
「生殺しだって、コレ…              悪魔」
ポツリと言った彼の言葉を私は聞き逃さなかった。

もっと焦らしちゃお。

そう思った私は、再び彼の隣の愛ちゃんの席に腰を下ろし、
股間を見せつけるようにゆっくりと両踵を椅子の端に乗せた。
704SIDE OF ASAMI@:2006/11/06(月) 05:12:23 ID:IzcTJRT70
んむっ?!

顔を赤らめ、恥ずかしそうにM字に膝を抱えた紺野を目にし、
また先走り液がパンツから染み出した。

僅かに食い込んだ凹みに沿って、色が濃く変色したその部分。
たしか水着にはインナーが付いてる筈なのに、
俺と同じようにその布から盛り上がるようにしてえっちな液が染み出していた。
そして当然の如く漂ってきたあそこからの香り。

「こっ、紺野も染みてるぞ」
まだ薄めのフェロモン匂を必死に嗅ぎ、それの源の膨らみや染みを見ながら、
俺は息子をしごくスピードを上げて紺野に言った。

「んへへ…苛めてたらちょっと」
「ちょっと?」
俺がそう言うと、紺野は恥ずかしそうに膝を抱えた腕に顔を埋めた。

可愛い。そのうえ…

―――物凄くエロい。

自分で濡れてるのを知っていながら見せつけてきた紺野。
そのくせ極度に恥ずかしがっている紺野。
そうしながらも、角度が僅かに広がった脚は
濡れ光ってる股間をもっと見て欲しいとでも言っているようだった。

白い内股が微かに動き、あの匂いが少し濃くなって鼻に届いた。
―――朝、寝起きながら頑張って一発抜いて来たのにこれまでか。

自分の息子の元気の良さと、俺をこうも簡単に興奮させる紺野に悔しさを感じながら、
近づいてきたフィニッシュに向かってパンツから息子を開放した。
705SIDE OF ASAMI@:2006/11/06(月) 05:59:55 ID:IzcTJRT70
「あっ!」
組んだ腕に顔を埋めつつも、無言のまま目だけ覗かせていた紺野が突然声を上げた。

「え?」
「まだ直接触っちゃダメ!」
「でももう…」
「ちょ、ちょっと触りたい…し」

やっぱり最後は紺野がしてくれるのか!ガマンしていた甲斐があった!!

密かに喜んだ俺は、息子を握りかけた手を素直に離す。
そして内心とは逆に、ちょっとだけだぞ。なんて、
この数分の苛めの仕返しをするように、そっけなく言った。

先っぽをテカリまくらせた息子はギンギンのままで涎を垂らしまくっている。
早く握って……

………

またやられた。
学習能力の無い俺をよそに、
ニヤリと微笑んだ紺野はM字開脚のまま自分のソックスに手をかけた。
706SIDE OF ASAMI@:2006/11/06(月) 06:10:06 ID:IzcTJRT70
左足…
脱いだそれを机の上へ。
右足……
これも同じく机の上へ…

そうしている間に、俺は裸足になった紺野の足に思わず見惚れていた。
今までじっくりと見た記憶がなかった紺野の裸足の足先。

…こんなに綺麗だったんだ…小さい爪も可愛くて……舐めてみたい……

そんな事さえも思ってしまう程に…

ピンクのペティキュアを施されたそのつま先が、俺に向かって伸びて来る…
殆ど無意識にそれを掴もうと伸びた俺の手…
しかし、俺の手が紺野の足を掴む前に、そのつま先は俺の内ももを軽く擦り上げていた。

「ぁっ、ふぁ…」

その瞬間、股間に走った快感と共に、俺の喉から女の子みたいな吐息が漏れていた。
707ねぇ、名乗って:2006/11/06(月) 08:38:36 ID:i82EfmXR0
イイヨイイヨ━(o・∀・o)ノシ━ !!!!!
さぁ盛り上がって参りましたw
708SIDE OF ASAMI@:2006/11/07(火) 22:52:04 ID:65TedLGT0
>>706
爪の先で擦るようにして、付け根に向かってゆっくりと上がって来る紺野の足。

―――な、なんだこれ??気持ち良過ぎる。

耳に舌を入れられた時みたいな快感に下半身を震わせながら、俺は思わず天井を仰いだ。

「ふぁ、ぁ、ひっ…」
「気持ちイイ?んふっ」
俺のみっともない喘ぎを眺めつつ、白々しく紺野が聞いて来る。
その足は、パンツが引っかかったままの膝上から袋の手前までを行ったり来たり。
つま先だけで撫でられるその感覚は、息子を擦られるよりも遥かに気持ち良かった。
その上、こんな部分でこれだけ感じちゃってる姿を見られている事に、また感じてしまう。

「はっ!ひんっ!」
ゾゾッとする感覚に、またしても息子と袋ががヒクリと動いた。

「あーー!」
「な、何?」
「A君のエッチな液、掛かったー」

ふと見ると、紺野の白い脛を伝う俺の零した先走り汁…
そして更に汚さんとばかりに糸を引いて垂れ落ちているそれ……

いつもの紺野とのエッチの最中に、似たような事は多々あるのではあるが、
その時は互いに汗をかき、匂いを撒き散らし、淫靡な雰囲気での中での事。
それと比べて目の前のそれは、どこかイケナイ事をしているように思えた。
まるで無理矢理に陵辱でもしているように…

そんな思いが益々俺を興奮させる。
もう早く射精したい!この足を俺の精液で汚してみたい!! なんて。
709SIDE OF ASAMI@:2006/11/07(火) 22:55:08 ID:65TedLGT0
「ねぇ、まだガマンできる?」
俺の内ももを楽しそうに悪戯しながら紺野が聞いて来る。
「無理。ぅ、はんっ!」
喘ぎながらも即答の俺。

「ダメ!」
「……」
薄々予想していながらも、そう即答されて眩暈がした。

…そんな事言われても無理だって。
もう興奮は最高潮。直接の数擦りですぐさま逝けるであろう状態である。
紺野からの内ももへの攻めを感じながら、早く射精したくて堪らなかった。

「お願い!勘べん、ぅはっ!…しっ」
ギブアップをしかけた途端、紺野のもう片方の足が袋と椅子の間に滑り込み、
射精を止めるように袋の根元を押さえつけてきた。

ふひ、酷い…

「もうちょっとガマンしてね」
「無理!」
「えぇ〜ダメ?」
「ダメ。絶対無理!」
「ぅ〜……」
袋を押さえていた足をピクピク動かしながら悩んでいる紺野。
うっ…動かさないで!動かされるとっっ!!

「ほ、ホント限界だからっ!」
俺は駄目押しとばかりに、もう一度ギブアップした。
710SIDE OF ASAMI@:2006/11/07(火) 22:57:49 ID:65TedLGT0
ダメかぁ…

彼がこんなにも感じちゃってるのを見れるのはなかなか無いのにかなり残念。
私のほうも、彼の喘ぎ声で物凄く感じちゃえるのに…

しぶしぶながら納得し、両足を彼の股間と内ももから下ろした。
ホントに限界だったらしく、搾り出すようなため息を吐いた彼。

椅子から立ち上がり、彼の足の間に膝を付く。
目の前に近づいたおち○ちんにニヤケそうになるのを必死にガマンした。

ハチミツでも垂らし掛けたみたいにテカっている大きなおち○ちん。
見ている傍から棒の裏側の縫い目みたいの沿って、美味しそうに垂れていくエッチな液。
ムッとする程に濃い男の子の匂いが鼻をくすぐる…
それらによって、私の眩暈と胸のドキドキは大きくなっていく。
多分あそこの染みも……
711SIDE OF ASAMI@:2006/11/07(火) 22:59:36 ID:65TedLGT0
「コキュッ…て、手と口、どっちがいい?」
小さく喉がなっちゃったのを隠すように彼に聞いた。

自分の中では決めてるけれど、そっちを自主的にするのは恥ずかしい。
含んだ時の舌触りとか歯応えとかを思い出して唾が湧き出してきちゃうケド…

「ど、どっちでも…」
「どっちか言わないとしてあげない」
ちょっと苛めるみたいに彼に再度質問した。
ついでに両内ももを指先で軽く撫でちゃったりして。

「ふふぁっ…ひっ!じ、じゃあ、口でお願、ひゃっ!い」
「出るトコ見たいから、出そうになったら教えてね」
そう言った私は、おち○ちんの頭のハート形の凹みに溜まっていた雫に舌を伸ばした。

舌の先がそこに触れた途端、一瞬だけ大きく動いて逃げたおち○ちん。
興奮とあまりの近距離でぼやけた目に、そこと自分の舌先を繋ぐ透明な糸が見えた。
712SIDE OF ASAMI@:2006/11/08(水) 00:14:48 ID:fPApW0cO0
「うっ!はふんっ!」

亀頭の裏の縫い目に紺野の舌が触れた途端、全身がヒクついた。
本気でもう出そう…

目の前にはスクール水着を着て恥ずかしそうに顔を赤らめて、
それでいてイヤラシく俺のち○こに向けて舌を出している紺野。
上目使いで俺を見ているその舌には、俺のち○こから先走り液の橋がかかっちゃってる…

これでガマンが出来る訳が無い。
で、でも、もうちょっと感じたい。

贅沢な俺は尻に力を込めて、暴発しそうになった射精感を無理矢理抑え込んだ。

「出る?」
「ま、まだ頑張る」
「じゃ、ちょっとだけ咥えさせてね」
「えっ!?ぁ、ぁ、ぁ、だ、はぁうぅぅぅ……」
内ももを撫でられながら、ニュルッと根元まで熱い口内に包まれて全身が大きくヒクついた。

ち○この感触を味わうかのように、全てを咥えたままモゴモゴしている紺野が上目遣いで俺を見る。
苦しいのを我慢するような鼻息が俺の陰毛を揺らしてる。
そのあまりの気持ちよさに、口の中でヒクヒクしている俺の息子…

「だ、出して、で、出ちゃうから、それ」
震えながらそう言うしかない俺。

「ひっ!ち、ちょちょっと」
今度は吸引されながら、ゆっくりと口から吐き出されていく…
も、もぅ…
俺は自分から抜き取るように腰を引き、慌てて自分の手で息子の根元を強く抑えた。
713SIDE OF ASAMI@:2006/11/08(水) 00:18:47 ID:fPApW0cO0
『ジュップッツ!』
「出しちゃってもよかったのに」
「はぁっ…はぁっ…だって出るトコ…」
「あ!そうか」
唇を舐めながらそんな事を言ってる紺野。
言ってる事とやってる事に矛盾してないか?
呆れると共に、これも若しかして苛めじゃないかとも思ってしまう。
出るトコ見せてくれなかったからペナルティーとか…

内ももをサワサワされながら、まさに出る直前まで行った射精感をギリギリで我慢した。

「ふ…はぁ……もう、いいだろ。時間もないし」
「そだね。じゃ、もういいよ」
紺野のその言葉にヌレヌレの息子をしごきかけた。

「あ、やっぱりもうちょっとだけ」
「ぅえっ!?」
そう言って先走り液を拭うように紺野が裏筋に舌を這わした途端、
俺の息子は熱い迸りをいきなり放出した。

瞬間的に『紺野の髪にかかっちゃう』と思った俺は息子を抑えつけていた。
そしてそれは意図せずに、
舌をちょっとだけ出したままの紺野の鼻に向けて発射されていた。

(もうちょっとつづく)
714ねぇ、名乗って:2006/11/08(水) 01:33:33 ID:3oxqiLty0
が、顔射・・・
715名無し募集中。。。:2006/11/08(水) 14:59:35 ID:a1NB1YQ2O
ひさぶりにコンニーしてしまいました。
気持ちえがっだぁ!
716ねぇ、名乗って:2006/11/10(金) 09:42:05 ID:Kebgo4Nw0
3回抜いた
717SIDE OF ASAMI@:2006/11/10(金) 21:25:12 ID:Ox8DzzLn0
>>713のつづき
「うっ!!!」

霞む頭で足と尻に力を入れて勢い良く出したのもあるが、
我慢に我慢を重ねていた状況の末の射精はあまりにも気持ちよかった。

だがその直後、まるでスローモーションのように見えたその光景に驚いた。

驚いたように目を見開いた紺野。
鼻の頭にドロッとした濃い精液を乗せ、
それとほぼ同量を太い糸を引きずりながら垂らしていた。

垂れた精液は上唇をかすめ、僅かに出したままの舌先に着地し、
そこから下唇を回り込んで顎をゆっくりと伝って行く…

「あっ!ごっ!…んくっ!」
やってしまった事に戸惑いながら、侘びの言葉を口にしかける俺。
しかし本能は、俺の精液を顔に受けた紺野の姿に興奮しながら、
全ての快感を搾り出すように腰を浮かせ、息子をしごかせる。
718SIDE OF ASAMI@:2006/11/10(金) 21:36:07 ID:Ox8DzzLn0
き、きもちいい…
こ、紺野に顔射……も、もっと汚してみたひ……

顎の先から水着の胸元に伸びていく精液の糸にそんな欲望も湧き上がる。
―――けれど俺にも理性はあるわけで…

どどど、どうしよう…いきなり顔射なんて…
―――腰を震わせながらもそんな戸惑い。

理性は息子の方向を変えようと必死に押さえつけるが、ガチガチのそれは言うことを聞いてくれない。
その間にも、俺は青臭い匂いを放ちながら紺野の鼻の下から上唇にかけてへ発射し続ける。

…よ、横に向ければっ…か、髪にかけたらマズイ!

腰周りからの快感を感じつつ、なんとかそう計算した俺は息子を横に引き倒す。
しかし、そこにあったのはプニッとしたほっぺたであり…

「くっ!、あ、あ、あ、あ……」

白く汚れていく紺野の顔に罪悪感を覚えながらも、これ以上身動きが取れなかった。
…多分、本能のほうが身動きを取らせなかったのかもしれないけれど。
719ねぇ、名乗って:2006/11/11(土) 11:40:51 ID:o2f6o2Nx0
あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
こんこん・・・
720SIDE OF ASAMI@:2006/11/11(土) 20:03:12 ID:nvDNZOPn0
>>718のつづき
俺の射精が終わっても、紺野はち○こを凝視したまま呆けたように動かなかった。

「か、顔に掛けちゃってゴメン…」
恐る恐る声を掛けると、紺野は気が抜けたように床にペタンとお尻を突いた。
そして俺を見上げる。

漂ってくる青臭い匂い。
顔だけじゃなく、水着にも精液の飛沫を受けてしまっている姿。
首もとの肌との境にも薄めのそれが溜まっている。
顔といえば、ほっぺたからと顎の先から垂れた糸がブラブラ…

―――え、エロ過ぎ……

改めてその全身を見たち○こがヒクついた。

まだ何が起こったのか分ってないようにも見えるその顔に苦笑い。
だが、やっぱり申し訳ない思いもわき上がる。
もう少し見ていたいという欲求を抑えながら、
俺はティッシュを取って、その白い化粧に手を伸ばした。

「顔拭くからじっとしてて」
「ふぁ…ぁ」
閉じた口が精液で小さな風船を膨らませた。
紺野はそれで味を感じたのか、ようやく微妙な顔をした。
721SIDE OF ASAMI@:2006/11/11(土) 20:04:46 ID:nvDNZOPn0
糸を引きまくりの顔の掃除を終わり、
首から胸元の肌の掃除もあらかた終わった頃、
黙って俺に拭かれていた紺野がぽつりと呟いた。

「なんか凄かった」
「え?」
「なんかね、こう、至近距離でピュッって来て…感動しちゃった」
俺のほうを向いてキラキラした目で早口の紺野。
怒られると思ったのに拍子抜け。
それに以前出るトコは見てる筈なのに。

「前にも見たじゃん」
「でも正面からだし…」
「同じじゃないの?」
「全然!正面からだよ、正面。もぉカンドー」
拭き残しでほっぺたやら顎やらもキラキラさせて嬉しそうな紺野に
とりあえず貢献できたのかな?なんて思う。
722SIDE OF ASAMI@:2006/11/11(土) 20:09:47 ID:nvDNZOPn0
「そ、それより紺野のほうはいいの?俺だけ逝っちゃって」
「えっ!?あ…べ、別にっ」
なんとなく照れ隠しで言った言葉に紺野は動揺を見せた。
慌てたようにコートを羽織り、ボタンを留めている。

「も、もうそろそろ誰か来そうだし」
「あ、そ、そうか。俺も掃除しなきゃいけないしね」
そう答えつつ、そして紺野の様子に僅かながら疑問を感じながらも、
俺の頭は精液で汚れた紺野の顔を思い出していた。
それと…
水着の身体を撫でれなかった事に後悔を感じていた。
…ま、そっちはまた今度リクエストしよう。

「ん?」
「……」
俺を見ながら無言の紺野と目が合った。
ニヤリとしながら俺の股間を指差したその先にあったのは…

「お漏らし」
「…」
苦笑いしか返すことが出来ない俺…

「じゃ、着替えてくるね」
そう言ってカバンを持って教室を出て行った後姿を見送りながら、
俺の頭の中は、今度はデロデロになったパンツの処理の方法を考えるのみだった。
723SIDE OF ASAMI@:2006/11/11(土) 22:16:02 ID:nvDNZOPn0
トイレの個室に入ってやっと落ち着いた。

「はぁ…」
タンクに上にカバンを乗っけてため息一つ。
脱力するように便器のふたに腰を下ろして熱っついほっぺを手で抑える。

『紺野のほうはいいの?』なんて言われちゃって、動揺しちゃったのバレてないよね…

あの時は―――

顔に掛かった生暖かいあの感触と、
物凄く濃い男の子の匂いに興奮しちゃって頭が真っ白になっちゃった。

その上、掛けられても動けなくって、汚されるのを喜んじゃってて。
そんな変態ちっくな自分を見られてると思ったら、
もぅ恥ずかしくって、でも嬉しくって、それでもってドキドキが凄くって……

あれは完全に愛ちゃんとしてる時と同じだったと思う。
…愛ちゃんに濡れたあそこを顔に擦り付けてられてる時みたいな。
肌の感触は無かったけれど、エッチな匂いを頭から浴びちゃったみたいな…
ベトベトのおち○ちんにおもわず顔を擦り付けたくなっちゃってたし……

A君とは色々なエッチしちゃてるけど、そこまでアブノーマルな性癖は見せられない。
それを止める為に射精の感想なんかを頑張って言ったんだけど…

物凄く疼いちゃってるあそこを舐められたい。なんて思っちゃってたとこだったから……
724SIDE OF ASAMI@:2006/11/11(土) 22:41:43 ID:nvDNZOPn0
「もう気持ち悪いくらい濡れ…あっ!」
慌てて腰を上げ、ボタンを外してコートを脱いでお尻の部分を確認。
「ふゅぅ…もぉ」
べったり濡れていた裏生地のその部分をトイレットペーパーで拭い取った。

漂う自分のえっちな匂いがやっぱり恥ずかしい。
それに、まだ顔に貼り付いちゃってるみたいな男の子のアノ匂い…

燻ったままの性欲が、自分の手をあそこに触れさせた。

ぬ、こんなにヌルヌル…
あの固いの…挿れてもらっとけばよかった、な。

思い出しちゃったその映像に赤面。
挿れられる感覚を思い出して更に赤面…
もう片方の手を殆ど無意識に胸に当てちゃっていて困っちゃった。

ダメ!とか人来ちゃう。とか思いながらも
ツルンとした水着の上を撫で始めちゃう自分の手。
ところどころ、精液で濡れた部分なんてしつこく撫で回しちゃって…
725SIDE OF ASAMI@:2006/11/11(土) 22:46:02 ID:nvDNZOPn0
ぁっ…はぁっ…もぉ…ヤ、ダっ。

堪らなくなった私は乳首を軽く擦りながら、
ヌルヌルになっている水着のそこを横にずらしちゃった。

「んっ、はぁぁぁっ」
直接触れたそこは、表面を軽く撫でただけで両足を痺れさせた。

濃いえっちな匂い。
ピチャクチャ鳴っちゃう熱い粘膜。
ポッチなんて帽子から完全に顔を出しちゃって、触れてないのにジンジンしてる。
そっと触れた入り口も、ぽっかりと口を開けて涎を零していた。

挿れたい…固いの…できたらA君のくらいの大きさの……

ポッチを軽く叩き、腰を震わせながらそんなハシタナイ欲求を沸きあがらせた私が、
視界の隅にトイレットペーパーを見つけた。

その直後―
霞みかけた目は、それをホルダーから取り外す濡れた指先を眺めていた。

支えを失ったトイレットペーパーが床を転がった。
726SIDE OF ASAMI@:2006/11/11(土) 22:49:24 ID:nvDNZOPn0
……………

ガヤガヤし始めた教室。
ズボンの中でイマイチ収まりの悪い息子に戸惑いながら、俺は教科書に向かっていた。
しかし、どうしてもさっきの紺野の顔が浮かんできちゃって落ち着かない。
おまけに気がついた時には、教科書の隅に下手糞な絵で紺野のあそこを描いちゃっていた。

何やってんだ、俺…あ、この辺に小さいホクロあるんだよな。

「おはよー」
「あ、愛ちゃん。おはよー」
いつの間にやら教室に戻っていた紺野の声に、教科書から顔を上げてそちらを振り向いた。

「あ…」
目に映ったのは、高橋が紺野の鼻の頭にキスをした光景。

?!あ、あれって俺の精液と間接……??

ニコニコしながら一言二言話した高橋が、俺の隣の自分の席に向かってやって来る。

でも洗ったんだろうから…

でも……
727SIDE OF ASAMI@:2006/11/11(土) 22:59:44 ID:nvDNZOPn0
「おはよ。ん?なに?」
「おはよ。い、いや…紺野にキスしてたなーって」
「あー、朝の挨拶やって。あんなの」
「は、はぁ…」

ニコニコしながら平然とそう言った高橋は、席に座ってカバンから荷物を出しはじめる。
片や、ボヘーっとしながらその唇から目が離せなくなった俺…
その視線を感じたのか、高橋が俺のほうを振り向いた。

「な、何?」
そう言った高橋が、一瞬後、顔を僅かに歪めて俺から逃げるように身を引いた。

「ん〜?…あ!あ、あ、」
教科書に怪しげな絵を描いてたのを思い出して慌ててそれを閉じた。

「こ、これはちょ、ちょっと…」
アワアワしてる俺から逃げるように、高橋は紺野の方へ走って行った。

―――その日以来数日間。

俺は高橋に避けられる羽目になった。
ご丁寧にも、変態でも見るような目つきをおまけに付けて。
まあ、あんなの描いてた俺が悪いんだけど…


それよりも間接………


(おわり)
728SIDE OF ASAMI:2006/11/11(土) 23:15:01 ID:nvDNZOPn0
短編と言いながら長々とスミマセンでした。おまけに読みづらいし。

ほぼスレの容量も使い切った感じなので、ここでの更新は終わりにします。
このスレで半端だった部分は、あちらのほうで進められれば…

レス、保全して下さった皆様ありがとうございました。
 ∋oノハヽゝ
   リo´ゥ`リ     
 __(_つ/ ̄ ̄/_
   \/kirari/
729ねぇ、名乗って:2006/11/11(土) 23:46:08 ID:xVB6s/h10
お疲れさまでした
次スレでもよろしくお願いします
730ねぇ、名乗って:2006/11/12(日) 05:00:34 ID:x2ID57QZ0
イカッタヨ━(o・∀・o)ノシ━ !!!!!
ラストは次回作を仄めかす感じで更に期待大です。
次スレでもガンガンがんがってくらさい。
731ねぇ、名乗って:2006/11/13(月) 07:58:20 ID:qDdei3Jy0
乙でした。面白かったよ
前エピの愛紺がすごい気になってたので続き楽しみにしてますよ。

ところで、前スレに続いて容量いっぱいでも面白いかも、とか思っちゃった今日この頃(w
732R(あーる):2006/11/19(日) 02:33:48 ID:xs1+3/080
こっそりスレ容量を目一杯埋めてみるw 
書き途中ながら、入りきらない予感もしてますけども。
では早速。

―R(あーる)― (SIDE OF ASAMI 番外編)

         ◇

【状況】入室:5 閲覧:0
―――――――――――――――――――――
お知らせ:眉毛さんが入室しました。 (22:20)
―――――――――――――――――――――



もう片手で収まらないほどの経験をしておきながら、
その回数が増えるごとに「自分っておかしいんじゃないか?」って不安になっていた。

はたして『あんな事』はアリなのか、ナシなのか。

その疑問を晴らす為に、得意なインターネットで調べてみようと思っただけだったのに。

―――なのにっ、どうしてなんだよぉーーーー!!!
733R(あーる):2006/11/19(日) 02:35:44 ID:xs1+3/080

ぅわぁ…

もぉ、……ばか〜…

へ、へぇ〜…

こ、コラ〜〜…
734R(あーる):2006/11/19(日) 02:42:05 ID:xs1+3/080
インターネットは得意だったけど、検索で出てきたサイトは殆どが怪しげなトコばっかりだった。
マトモそうなサイトをクリックしても、開くのは変なトコばかり。
うっかり開いた『大人のおもちゃ』の通販サイトでは、
ついこの間、愛ちゃんに使われた『ローター』ってのを見つけた。
あ…いいか、こんな話。

半分諦めながら開いた何箇所か目のサイト。
そこはそれまでとは異なるものの、
いつも見ているわたしの大好きなアイドルのファンサイトとは違って、
格段にさっぱりしてるTOPページで特に期待していなかった。
こういうのを『すたいりっしゅ』って言うのかねぇ?
だけど、メニューにあった体験談ってとこをなんとなく読み始まったらこれがもぉ…

自分の顔が火照って来るのを自覚しながらも、それを止めることが出来ないの。
おまけに物凄くドキドキしちゃうし、あそこもムズムズしちゃうし。
735R(あーる):2006/11/19(日) 02:44:11 ID:xs1+3/080
へ、へぇ〜……ゴクッ…

自分の喉が鳴っちゃったのに我に返る。
な、なにやってんだ?あたし。
一人でダメダメ言いながら、そのえっちな体験談のページを即効で閉じた。

「はぁ…学校の音楽室でねぇ……わっ!わっ!だ、だめでしょ〜こんなのっ!!」
無意識にパジャマの上からあそこを撫でちゃってたのにも気がついて、慌てて手を離す。

……………んしょ…シュッ……ゴソゴソ

わ、わたしったらなにやってんのよ、もぉ〜。
ちょっと凹みながら、そのサイトを閉じようとした時【ちゃっと】の文字をみつけた。
更にその下のコメント見たいのを目で追ってみる。

*楽しくおしゃべりしましょう♪
不安なこと。どうしたらいいか分らないことなんかの相談も乗るよ♪♪

…相談?

その二文字に、わたしはちょっと緊張しながらもそこをクリックしてみた。
736R(あーる):2006/11/19(日) 02:45:35 ID:xs1+3/080

【状況】入室:4 (美海 うさP いちご erika) 閲覧:1
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
美海>いちごはいつも反応遅いでしょ(笑)タイピング遅いだけだから心配しなさんな。(22:17)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
erika>お姉ちゃんてw (22:17)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
うさP>お姉ちゃ〜ん!!!(22:16)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
erika>いいなー。みうは何時もラブラブで (T T) (22:16)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
うさP>いちご<お姉ちゃん。いつデートしてくれるんですかぁ?(^-^*) (22:16)
737R(あーる):2006/11/19(日) 02:58:14 ID:vqeeyG0G0
こ、これってみんな女の子かな?
疑いの目で発言を読みながらそんな事を思う。
文字を追いながら、ちょっと濡れちゃったパンツの中に畳んだティッシュを挟み込む。

美海って人は管理人さんだから多分女の子。
他の人は…ん〜…
ざっと読んだ感じでは女の子みたいだけど…はぁ〜…
それに体験談を書いていた人ばっかりみたいだし……う〜…

いざとなるとやぱり悩む。
チャットはわたしの入室を待つかのようにピタッと止まってる。
ど、ど、ど、どうしよう。
名前欄にカーソルを合わせて更に悩む。

や、や、やっぱり止め…

そう考えたとほぼ同時に新しい発言が画面に映った。
738R(あーる):2006/11/19(日) 03:00:16 ID:vqeeyG0G0

【状況】入室:4 (美海 うさP いちご erika) 閲覧:1
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
いちご>うさP<浮気するつもりはないんだよねー。今らぶらぶだから音符 (22:20)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
美海>いちごはいつも反応遅いでしょ(笑)タイピング遅いだけだから心配しなさんな。(22:17)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
erika>お姉ちゃんてw (22:17)


一番新しい発言をした人のハンドルネームを見つけた途端、
わたしは頭に浮かんだ適当な文字を打ち込んでチャットに入っていた。
739R(あーる):2006/11/19(日) 03:05:20 ID:vqeeyG0G0

【状況】入室:5 (眉毛 美海 うさP いちご erika) 閲覧:0
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
erika>らぶらびってw (22:21)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
眉毛>はじめまして。相談に乗って頂きたくっておじゃましてみました。 (22:20)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
お知らせ:眉毛さんが入室しました (22:20)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
いちご>うさP<浮気するつもりはないんだよねー。今らぶらびだから音符 (22:20)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


…『眉毛』ってなんだ?この変なハンドルネームは。オイ!
わたしと似たような悩みとかを持ってたらしい『いちご』さんの体験談を思い出しながら、
モニターに向かって自分で自分にツッコミを入れた。

もちろんジェスチャー付きで。

(つづく)
740R(あーる):2006/11/22(水) 22:19:35 ID:ZSROWSqp0
erikaさんのいちごさんへのツッコミの直後から、三人の挨拶と自己紹介の発言が続く。

美海さん。
猫ってなに?猫って「ニャ〜」の猫ですよね??
どっちかって言うとって、その『どっち』っていう方は犬?ハムスター??
それよりそもそもあなたって人間ですよね??

erikaさん。
割とバイって割り算して掛け算ですか?わたし数学はちょっと…
マグロじゃないよって、じゃあハマチあたりですか?
そうですねぇ…マグロはやっぱりトロだと思うんですが…
っていうか、あなたもちゃんとした人間でしょ?違うの?

うさPさん。
あなたは一体……
そんなにお姉ちゃんが欲しいなら、親御さんに頼んでみたら?あ、無理か。
……?
って、頼むって…パパとママがえっちしないとそん……
!?
ちょ、ちょっとー!なに考えてんのよ〜わたしっ!うわぁ…


―――なんなんのよ〜!この人達。
741R(あーる):2006/11/22(水) 22:22:36 ID:ZSROWSqp0
それら多くの疑問に戸惑いと混乱をするわたしを他所に、皆からの矢継ぎ早の質問が始まった。
自動のページ更新と共に、どんどん流れていく発言の数々。

「ちょ、ちょっと〜早い、早いって!」
「ちょ、し、質問させてくれないのぉー?あんたぁーー」

自信のあった、わたしの『高速ボタン押し』を蹴散らすように発言が続く。
その上、互いの発言への返事も入り込んで物凄いスピード。
お返事しようとした発言も、画面からあっさり消え去っていった。
もう呆気に取られちゃったわたしは、
ボタンから手を離し、両腕を躍らせながら画面に向かって突っ込みを入れるしか手は無かった。

「ちょっ…違うから〜」
「ハゲじゃないって!ぴちぴち女子高生はそんなんで悩まないカラ〜」
「あんた同じこと何回言ってんのよ」
「剃るっ『ガンッ』あつっ!」

机の縁に手の甲をぶつけて我に返った。
家族はもう寝てるんだっけ。大声で一人でしゃべっちゃってたよ…
ぶつけた所をフーフーしながら反省をした。

そんな中、大海原にポツンと取り残された浮き輪みたいに、いちごさんの挨拶文が現れた。
742R(あーる):2006/11/22(水) 22:27:31 ID:ZSROWSqp0

【状況】入室:5 (眉毛 美海 うさP いちご erika) 閲覧:0
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
いちご>まゆげさんはじめましてー♪ (22:26)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
美海>erika<ひどーい!でも外人さんって毛がないほうがセクシーだって剃ってるらしいよ (22:25)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
うさP>わたしのお姉ちゃんになってくれませんか? (22:25)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
erika>「眉毛」て毛深いのに悩んでるトカ?美海は薄くって悩んでるみたいだけどw (22:25)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
美海>屋外とか刺激的だから凄く感じれるかもよ (22:25)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
743R(あーる)
――遅っ!

あまりのテンポの遅さに、悩みの原因の一人を思い出す。
そして、是非いちごさんに聞いてみたかった質問を思い出し、
皆の質問への突っ込みもバッサリ放置して、文字を打ち込んだ。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
眉毛>ちょっと前から親友(女の子)の2人とえっちな関係になっちゃいました。 (22:27)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

これに続く肝心の悩み部分を、一気に書かなかったのがいけなかったんだと思う。

……たぶん。