【奈良麻生】スクールランブルで801しちゃおうスレ【梅津菅】

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1風と木の名無しさん
週刊少年マガジンで連載中の『スクールランブル』の801スレです。
ここではスクランに登場する男子キャラについて何でも萌え話をしても
構いません。もちろん、奈良萌え、麻生萌え、梅津萌えなどの話もOKです。
その代わり、本スレでは過度の萌え話は自粛して下さい。

★一度目を通してね〜

やおい板のローカルルール
http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/801/1078000627/

関連スレ
【姉さん】スクールランブル♯56【大変です】(本スレ)
http://comic4.2ch.net/test/read.cgi/wcomic/1088420941/
♪スクールランブル♪奈良健太郎萌えスレッド
http://comic4.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1077050009/
スクールランブル♭麻生広義萌えスレッド
http://comic4.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1083050439/
スクールランブルの花井春樹萌えスレッド!
http://comic4.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1083117309/

お友達リンク
こわしや我聞で801
http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/801/1079198635/
2風と木の名無しさん:04/06/29 21:59 ID:TCwPWBDl
記念すべき初・我聞の801SS
奈良×我聞

あくる日、奈良健太郎は、祖父母の家へ出掛けていた。祖父母から
「もう使わなくなった牛小屋を処分したいんだけど、どっかに解体してくれるようなところは
ないのかねぇ?」
と相談を受けていたからである。
「小屋の解体ね。電話帳で探してみるよ」
奈良がそう言って、古ぼけた電話帳のページを捲る。するとあるページに目ぼしい名前が
見つかった。

   解体業 工具楽屋(株) どんなものでも壊します

「よし!この会社に依頼してみよう」
奈良が早速、工具楽屋に電話をかけてみた。
「もしもし・・・・」
「はい!こちら、工具楽屋の國生でございます」
透き通るような綺麗な声が返ってきた。
「あ、あの・・・こちら、○○町の奈良ですが、もう使わなくなった牛小屋を処分したいと思う
ので解体をお願いしたいのですが・・・」
「分かりました。その依頼、お受け致します。とりあえず、もう少し詳しいお話を伺い、見積
もりを出したいと思いますので、一度、弊社の方へお越し頂けますか?」
「分かりました」
3風と木の名無しさん:04/06/29 22:00 ID:TCwPWBDl
こうして、奈良とその祖父母は工具楽屋へ向かった。
「思ったよりも小さな会社なんだなぁ・・・」
奈良が驚いたようにプレハブで出来た建物を見上げる。中から若い女性が出てきて
「さっきお電話を頂きました奈良様ですね。ようこそ、おいで下さいました。私、秘書の國生
と申します。中へどうぞ」
と奈良達を社内へ迎え入れた。
「随分と若い女性なんだなぁ・・・。年はいくつくらいなんだろう?」
奈良がそう思いながら中へ入る。
社内にある応接間で、國生ともう一人、若い男が向かいに座ってきた。しかもその男は
高校の制服を着ている。
「えっ、僕と同じ高校生?!」
奈良がそう考えているとその男が、制服のポケットから学生証を取り出して
「どうも、オレが社長の工具楽です」
と挨拶をして来た。その瞬間、奈良が目を白黒させる。
「ええーっ!僕と同じ高校2年生で社長ー!?」
「おや、奈良さんも高校2年生なんですか。それは奇遇ですね。いや、オレ、ここに入って
まだ3ヶ月なんスよ。でも、仕事の腕には自信を持っておりますのでご安心下さい。えーっ
と、今回は牛小屋の解体ですね」
しかし、その声は奈良の耳に入っていなかった・・・。
「何て、カッコいい端正な引き締まった顔をしているんだ・・・ポッ」
奈良が工具楽我聞の容姿に見とれてしまう。その間にも國生がさっさと、事務的に処理を
こなしていき、
「えーっと、この位の牛小屋でしたらこれくらいのお値段になりますが、如何でしょうか?」
と見積書を呈示してきた。
「は、はい!それでいいです!」
奈良が即答する。
「こんなカッコいい男に仕事を依頼出来るなんて・・・僕は何てラッキーなのだろう」
奈良のそんな惚れ惚れとした顔に工具楽も國生も、そして祖父母も気が付かなかった。
4風と木の名無しさん:04/06/29 22:00 ID:TCwPWBDl
その日の夜。「安全+第一」の文字が書かれた黄色の安全ヘルメットにハンマーを担いだ
作業服姿で現れた工具楽に、奈良はますます心臓がドキドキしてしまった。
「はっ!何で、僕、同じ男に惚れてしまっているのだろう?」
しかし、その理由が分からない。これが一目惚れというヤツか?
「じゃあ、作業開始しまーす!」
國生の掛け声に
「はい!準備完了です。それでは、今から牛小屋を解体させて頂きます!」
と工具楽が元気のいい声を張り上げる。そして、両手に持ったハンマーを撃ち付けて、
てきぱきと解体作業を
こなしていく。その間、奈良の視線はずーっと工具楽に釘付けにされていた。
「仕事しているときの工具楽さんもカッコいいなぁ・・・僕と同じ年だとは思えないや・・・」
「工具楽屋25代目社長 工具楽我聞・・・突貫!!!!!」
数分もしないうちに、牛小屋が崩れ落ちた。
「ふ〜」
ヘルメットを脱いで顔の汗を拭っている工具楽に奈良が近寄り
「あのう、工具楽さん・・・ちょっと2人だけで話したいことが・・・」
と耳打ちをする。
「ん?オレは別に構わないよ。じゃ、國生さん、オレはこの奈良さんと話してくるので後処
理を頼みます」
「はい、社長、分かりました。出来るだけ早く帰社するようお願いします」
「了解!」
5風と木の名無しさん:04/06/29 22:01 ID:TCwPWBDl
暗い草むらへ来た奈良と工具楽。2人は地に腰を下ろした。
「で、話したいことって何かな?あ、それからオレと君は同じ年だから別に敬語使わなくても
いいよ」
工具楽が優しく、声をかけた。
「あ、あのう・・・!僕、工具楽さんに惚れちゃいました!!」
「・・・・・・・・・・・へ?」
工具楽の目が点になる。
「え、えーっと、今の言葉の意味がよく分からなかったんだけど・・・すまないけどもう一度
言ってくれるかな?」
「ぼ、僕・・・!工具楽さんを初めて見たときから好きになってしまったんです!」
「!・・・・・・・・・・・・・・・」
工具楽の頭の中がクラクラしてくる。何言ってるんだーこの人は!?
「あ、奈良君・・・オレ、悪いけど、その方面の趣味はないから・・・」
工具楽がそう言って立ち上がろうとすると、すかさず奈良が工具楽の腰を捕まえる。
「わっ・・・な、何をする・・・?」
工具楽が拍子に倒れてしまう。その上に奈良が覆い被さる。さっき、作業を終えたばかり
の工具楽の全身からは汗の匂いが漂ってくる。その匂いが奈良のたまっていた性欲を
絶頂に達させたようである。
突如、奈良が工具楽の作業着の腰のベルトを外し、チャックを開ける。
「な、何をする・・・・や、やめ・・・奈良君!!!」
そんな工具楽の抵抗する声も無視し、奈良はそのまま、工具楽のトランクスを下げ、一物
を取り出す。それは、奈良の一物とは比べ物にならないほど、逞しく皮が完全露呈した物
だった。その上に濃い黒い茂みが被さっている。
「す、すごい・・・僕と同じ年だとは思えない筋肉質の体にこの立派な物を持っているなんて、
羨ましい!」
そう言う奈良の目は既に獲物を狙うように眼光を発していた。
・・・奈良が工具楽の一物を口の中に入れて舌で何度も愛撫する。その度に
「ぐ・・・ぐははっ・・・」
と喘いでしまう。今まで立派に仕事をしていた人間とは思えないくらい嫌らしい悶え様で
ある。そして、工具楽がオーガズムに達したとき、彼の一物から多量のミルクが奈良の
口中を濡らした。工具楽自身、驚くほどの量だった・・・。
6風と木の名無しさん:04/06/29 22:01 ID:TCwPWBDl
「な、奈良君だったけ・・・君、すごいなぁ」
全身の体力を使い果たした工具楽が草むらに仰向けに寝たまま、目をぱちくりさせながら
言った。
「いきなり襲っちゃって、すいません・・・。僕、どうしても我慢出来なかったもので・・・」
奈良が弁解した。まだ、口の中に工具楽が発した粘液が残っているが、気にせずに少し
ずつ飲み込む。
「それにしても、工具楽さんっていいなぁ・・・。僕と年変わらないのに、社長の席について
いるし、体も筋肉隆々としているし、憧れてしまうよ」
「いや、社長と言ってもまだ新入社員の扱いなんだけどな。奈良君もフェラチオに関しては
誰にもひけを取らないんじゃないの?」
工具楽がからかうように言うと、奈良が顔を真っ赤にさせて
「そ、そんなこと言わないでよ!つい、僕の本能がさせてしまったんだしー」
とまた言い訳がましく言った。そんな奈良をいとおしく感じた工具楽が突然、奈良の体を
自分の方に引き寄せ、口付けをする。
「く、工具楽さん・・・!?」
「おっと、そろそろ社の方へ戻らなくちゃな。今回のことはオレと君だけの秘密だよ」
「う、うん!分かったよ。ありがとう!」
「今回はご依頼、ありがとうございました」
工具楽が最後に社長らしく奈良に頭を下げた。
空の満月がいつまでも2人を照らしていた。
7風と木の名無しさん:04/06/29 22:28 ID:TCwPWBDl
禁断の愛(我聞×奈良)

ある夏の暑い日、僕、奈良健太郎は、某解体現場へ出掛けていた。
そこでは、僕と同い年の工具楽我聞君が一生懸命に部下達と解体の仕事に励んでいる
姿を見ることが出来た。貧弱な体の持ち主の僕なんかよりも逞しい体つきをしている工具
楽君は、僕にとっても憧れの人だった。
「やあ。奈良君。来てくれたのかい。もうちょっとで終わるところだからそこで待ってくれ」
「うん・・・」
いつ、見ても本当にカッコいいなぁ・・・工具楽君は。やがて、
「突貫!!」
工具楽君の空を切り裂くかのような大声が聞こえ、家がバラバラになった。この瞬間が、
僕にとっては楽しいショットだった。そして、工具楽君は秘書の國生さんや部下の中之井
さんや森永さんと必要な打ち合わせを済ませて、作業着から私服に着替えた。
「奈良君、待たせたな。さあ、これからどうする?」
工具楽君が僕の肩をぽんと叩きながら言って来た。
「そうだね。ビールでも飲みながらどこかで休む?僕、工具楽君の分も買って来たから」
僕はそう言って、コンビニで買ったビールが入ったビニール袋を見せる。
「おー、奈良君、まだ高校生なのにビールを飲むんだ。まあ、オレも飲みたいからいいか」
工具楽君が嬉しそうに顔を綻ばせながら言った。
こうして、僕と工具楽君は、連れ立って解体の現場から離れた。
8風と木の名無しさん:04/06/29 22:29 ID:TCwPWBDl
現場を抜け出すと、周囲にはいつもの空気が戻ってきた。
「ほら」
僕が、手にした2つの冷えた缶ビールのうち、1本を工具楽君に渡す。
「ありがとうな」
道端の石垣に腰掛けて、工具楽君が、ブシュッ、とプルタブを開け、一息にビールを飲む。
「ぷはぁ〜、仕事後に飲むビールはうめぇ〜!」
「工具楽君って、少しオヤジ入ってるね」
「いいじゃねぇか、オレ、現に家長やってるんだぜ。3人の弟、妹を世話しているからよ」
「あ・・・ごめん。余計なことに触れてしまって」
「いや、いいんだよ。それよりも奈良君も飲みな」
工具楽君に勧められて、僕も彼の隣に腰をおろし、ビールに口をつける。
山から下りてくる夜風は冷たく、火照った肌に、その冷たさが心地よい。
「あー、ビール飲み終わっちまったな。またコンビニで買うか?」
工具楽君がそう言ったが、僕は
「いや、それよりちょっと、酔い覚ましに歩きたいな」
と言った。
「じゃあ、川原へ行ってみるか。ここよりももっと涼しいぜ」
「いいね」
ほろ酔い気分のまま、僕たちは川原へと向かった。
「さすがに、こっちの方が涼しいな」
「それに、水の音も耳に心地いいしね」
穏やかな、川のせせらぎの音に包まれながら、暫く目を瞑ってみる。
「奈良君、ホントいい人だな」
工具楽君がふとそういった言葉を漏らす。
「え?」
「何でもねーよ。それより、もっと向こうの方へ行ってみようぜ」
僕と工具楽君は、他愛もない会話をしながら、少し川原を歩いた。
「何だか少し、腹が減ってきたな」
「そうだね。僕も少しお腹が減ってきたよ」
「それじゃ、何か食い物を調達してこようぜ」
僕たちは川原から離れかける。すると、草むらの向こうから、何かの物音が聞こえた。
9風と木の名無しさん:04/06/29 22:30 ID:TCwPWBDl
「何の音だろう」
「案外、どこかのカップルがイチャついたりしてるのかもな」
「ええっ!!」
「バカッ、声がデカい。気付かれたらどうするんだよ」
「そんなこと言われても」
「な、ちょっと覗いてみようぜ」
工具楽君がニヤニヤしながら言ったが、僕は
「そんな、やめた方がいいよ」
と引き止めようとした。しかし、
「大丈夫だって。ちょっとだけだからよ」
と、工具楽君は僕を残してさっさと行ってしまう。
「はぁ〜」
大きくため息をつきながら、仕方なく工具楽君の後に付いていった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「う〜ん、確かこの辺だと思ったんだけどなぁ・・・・あっ!」
薄暗がりの中、周囲を見回していると、突然、工具楽君が短く声をあげた。
「工具楽君、何か見つけたの?」
とっさに工具楽君の方を見る。工具楽君は、ある一点の方向を凝視したまま固まっていた。
何を見ているのかと思い、工具楽君に近寄って、その視線の先に目を向けてみる。
そこには・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「・・・愛しています、優さん」
「アッ!陽菜ちゃん・・・」
僕の、想像だにしていなかった光景が広がっていた。
「これ、は・・・・・・!?」
國生さんの指が、森永さんの股間をなぞりながら、激しく攻め立てている。森永さんの方は、
甘い声をあげながら身悶えていた。
「・・・・・・・・・・」
僕と、工具楽君は声を出すことも出来ず、ただ、その場に立ち尽くしていた。
10風と木の名無しさん:04/06/29 22:32 ID:TCwPWBDl
それから、どのくらい時間が経ったのだろう。気が付くと、目の前の行為はいつの間にか
終わっていた。
「このことは・・・・2人だけの秘密ですよ」
「・・・そうね、陽菜ちゃん」
國生さんと森永さんは、僕たちの存在に気付かないまま、どこかへ行ってしまった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「・・・なぁ。奈良君。今日は・・・・どこかで飲み明かさないか?」
工具楽君なりに気を遣っているのだろう。今の僕には、その心遣いがとても有り難かった。
「・・・・なるべく、人のいない所がいいかな・・・・」
僕はそう言った。酔っ払って、何もかも忘れてしまいたい。
「それじゃあ、オレの学校へ行くか。今の時間、誰もいないからよ」
工具楽君の提案に、黙って、コクン、と頷いた。
途中、コンビニで、持てるだけ缶ビールを買い込み、終始無言のまま、工具楽君の学校へと
向かう。
「誰もいないようだな」
「工具楽君・・・・早く・・・中へ入ろう」
「ふぅ、腕に抱えてここまで持って来るのは、さすがにキツイぜ」
工具楽君が、教室の机の上にゴトゴトと缶ビールを置く。僕も、もう耐えられないと半ば落とす
ように置いた。
「これだけありゃ、朝までもつだろ」
「そうだね・・・・・」
工具楽君の言葉に相槌を打ちながら、近くの椅子に腰を下ろす。
「今夜はオレがついているから、酔いつぶれるまで飲んでも構わないからな」
「・・・ありがとう。遠慮なく酔わせて貰うよ」
工具楽君も適当な場所に腰を下ろし、プシュッ、とプルタブを開ける。そして2人して、一気に
ビールを飲み干した。
「なんか、苦いな・・・・」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11風と木の名無しさん:04/06/29 22:33 ID:TCwPWBDl
「わはははは!國生さんがぁ〜、なんだぁ〜!」
7本目の缶ビールを一気飲みしたあたりで、工具楽君はすっかりデキあがっていた。僕は、
途中でペースを落としたせいで、まだ、それほど酔ってはいなかった。
「まったく、工具楽君ったら、どこかの酔っ払いのサラリーマンみたいだね」
「ぬわんだとぉ〜!そういやぁ、さっきからオレばかり飲んでるよなぁ〜!?」
「そんなことないと思うけど」
さっきまでの雰囲気はどこへ行ったのか、工具楽君が大声で騒ぎ立てる。でも、この方が
僕にとって気が紛れていいように思った。
そんなことを考えていると。
「よぅ〜し。それじゃあ、オレが代わりに飲ませてやるぅ〜」
工具楽君が手近にあった缶を掴み、プルタブを乱暴に開けながら絡んできた。
「い、いいよ、自分で飲むから」
「オレと君の仲じゃあないかぁ〜。遠慮なんかするなぁ〜」
仰け反る僕の口元で、工具楽君がお構いなしに缶を傾ける。
ジョボジョボジョボ
「うわ!工具楽君、こぼしてるよ!」
「わはははははぁ〜!飲め、飲めぇ〜!」
「や、やめてよぉ!」
僕の叫びも虚しく、ビールは瞬く間に上着を濡らしていった。
中身がなくなり、やっと工具楽君が離れる。上着の方はすっかりビールが染み込んで、
特有の香ばしい匂いを放っていた。
「これは、早めに洗った方がいいな・・・・・」
すぐさま、上着を脱いで上半身裸になる。ふと、気が付くと、工具楽君が何故か、真剣な
表情で僕を見つめていた。
「・・・・」
「どうか、したの?工具楽君」
「・・・・」
「工具楽君?」
「・・・・なぁ」
「同性同士って・・・・気持ちいいもんなのか?」
「え?」
12風と木の名無しさん:04/06/29 22:34 ID:TCwPWBDl
唐突な質問に、どういう意味なのか、と聞き返そうと思った瞬間。
ガタンッ!
椅子ごと倒され、身体が床に投げ出される。そこを、すかさず工具楽君が馬乗りになった。
「何すっ」
最後まで言い終わらないうちに、工具楽君の唇で僕の唇が塞がれる。続けざま、半開き
だった口の中に、ぬめった生暖かい舌が滑り込んできた。
なに・・・なんだ?
僕はすっかり気が動転し、なかなか正常な思考を取り戻すことが出来ない。
「ンッ・・・・・・ァ・・・・・・・ンムッ・・・・・・」
その間にも、工具楽君の舌が内壁や歯の裏側を乱雑に犯していった。
「クチュ・・・・・ン・・・・・・ハブァ・・・・・・」
舌を伝わってゆっくりと、そして止めどなく唾液が流れ込んでくる。僕は口の中に溜まった
唾液を、工具楽君の唾液と混ざり合っていることさえ判らないまま、何度も飲み込む。
そうして、工具楽君が一通り内側を舐めた後、今度は僕の舌にねっとりと絡めてきた。
「・・・・・・!!」
不意に我に返り、工具楽君を払いのけようと腕に力を込める。だが、いつの間に押さえられ
ていたのか、両腕は微かに動いただけだった。
「抵抗したって無駄だからな、大人しくしてろよ」
工具楽君がいったん口を離す。そして、頭を胸のところまで移動させると、また口を開いて
舌をのばしてきた。
「やめてっ!!」
反射的に体を動かしてもがく。しかし、工具楽君はそのまま、小さな突起をペロッと舐め
あげた。
「アッ!」
何ともいえない刺激に、思わず身体が、ビクッ、と反応してしまう。
「奈良君の胸、ビールの味がするな」
そう一言だけ言うと、僕の体に染みたビールの味を楽しむかのように、縦横無尽に舌を
這わせた。
ピチャ・・・・・ペロ・・・・・ピチャピチャ・・・・・
暗く静まり返った室内に、工具楽君の舌の、淫猥な音が響く。
13風と木の名無しさん:04/06/29 22:34 ID:TCwPWBDl
「奈良君なんか・・・・メチャクチャにしてやる!!」
工具楽君が勢いよく覆い被さってくる。その力強さから、今の言葉が本気だということを
悟った。
「・・・工具楽君」
何故か僕は、自分がこれから何をされようとしているのか判っていながら、工具楽君の
気の済むようにさせようと思った。どうしてそう思ったのか・・・・。もしかしたら、工具楽君
の苦しみを少しでも減らしてやりたかったのかも知れない。
工具楽君は、僕の気持ちを知ってか知らずか、乱暴にズボンを下着ごと引き下ろして脇に
投げ捨てる。そして、彼もチャックを開け、自分のモノを取り出した。両足を掴んでその間に
割って入る。続けて、自分のソレを僕の後ろの入り口に押し当てた。僕は、工具楽君が
次にするであろう行為を考えて、ギュッと目を瞑る。そして、その予想はすぐに的中した。
ズッ−−
先端が入り口を押し広げる。工具楽君の僕の足を掴む手に力が入り、そのまま中に入ろう
とした。だが・・・・
「クソッ、入らねぇ!!」
工具楽君は何度も挿入を試みるが、どうやっても先端までしか入らない。僕自身、性行為
は初めてだし、ましてや、後ろに入れられたことなどあるはずもない。キツすぎて、中に
入っていかないのは当然のことだった。
14風と木の名無しさん:04/06/29 22:35 ID:TCwPWBDl
「・・・・・・・・・・」
工具楽君は行為を中断して、しばらく何かを考え込む。すると、何を思いついたのか、急に
自分の掌に数回唾を吐いた。
「こうすりゃ、少しは良くなるだろ」
そう言って自分のモノに唾を塗りつけ、もう一度、挿入を試みる。
「いくぜ」
再度、工具楽君のモノが入り口に押し当てられ、体重をかけながら強く腰を進めてきた。
唾液が潤滑液の代わりになったのか、少しずつ、かつ強引に僕の中に進入してくる。
「ぐうぅっ!!」
下半身を襲う激痛に、唇を噛みしめて堪える。工具楽君は、そんな僕を無視してどんどん
腰を進めた。そのまま痛みに耐えていると、やがて、僕の体と工具楽君の体が触れ合う。
「全部入ったぜ」
一息ついて僕の足を抱え直し、今度はゆっくり引き抜く。入ってくるときよりは幾分楽だが、
それでも、かなり痛みが伴った。
「・・・・・・・・っく、ぅぅ・・・・・・・」
先端だけを残して引き抜かれ、それが終わるとまた入ってくる。そうして繰り返されるうちに
少しずつ工具楽君の動きがスムーズになっていった。工具楽君は気持ち良く感じている
らしく、僕に向かって何度も腰を打ち付ける。
「ハァ、ハァ、ハァ」
息を荒くしながら、その動きが徐々に速度を増していく。そして・・・・
「うぁっ!!」
呻き声を上げると同時に、その体が、ビクッと震えた。
「ハァ・・・・・・ハァ・・・・・」
工具楽君は暫く絶頂の余韻にボーっとしていたが、自分のモノを引き抜くとそのまま僕の
上にもたれ込む。
「・・・・」
工具楽君の様子が静かになる。見てみると、いつの間にか寝息を立てて眠っていた。
これで、少しでも苦しみが減ったのならいいんだけど・・・・。そんなことを考えていると。
−−−ポトッ
胸の上に何かが滴ったような気がした。室内に薄く差し込む月明かりに、工具楽君の頬が
一瞬光る。僕は、工具楽君の体を抱きしめてやると、僕自身も目を瞑って、そのまま深い
眠りに落ちていった−−−。
15風と木の名無しさん:04/06/30 12:35 ID:tHdxY1KL
ここは、まだ皆に知られていないみたいだからまたーり進行で
いきたいもんだな。今回は女子がメインで萌える男子(奈良とか)が
出なかったから少し残念。花井や播磨にはそれほど萌えを感じ
ないしなあ。
16風と木の名無しさん:04/06/30 14:22 ID:KDUbQErc
続・禁断の愛(我聞×奈良)

−−−工具楽我聞の夢の中−−−
トクン、トクン
なんだろう、この音は−−−。
トクン、トクン、トクン
とても心地いい。それに、誰かに抱かれてるような−−−。
いったい誰だろう。
國生さん?
いや、違う。
じゃあ、優さんか?
違う、優さんじゃない。
それじゃあ、いったい−−−。
・・・奈良君?
17風と木の名無しさん:04/06/30 14:23 ID:KDUbQErc
「う、ん・・・・・・・」
なんだか、とても穏やかな気持ちだ。こんな気持ちで目が覚めたのは久し振りだった。
「ん?」
気が付くと、オレは奈良君の腕に抱かれていた。
「奈良君・・・・。それじゃ、あれは、やっぱり奈良君だったのか?」
起こした頭を胸にくっつけてみる。
トクン、トクン、トクン
ああ、そうだ。この感じは間違いない−−。
もう一度頭を起こして、今度は、まじまじと顔を見てみる。そういえば、奈良君の寝顔を
見たのは初めてかも知れない。
「なんだ、こいつ。寝てるときは、結構可愛い顔してやがんだな」
あれ−−?
そういえば、どうしてオレは奈良君に抱かれて寝ていたんだろう。そこで、ふと昨日の
ことを思い出す。
「!!」
恐る恐る体を起こしてみる。やはり、奈良君は裸だった。更に、股の間からは自分が出し
たものと思われる液体が、半乾きになって床にこびり付いていた。
「・・・・オレは・・・・なんてことを・・・・」
自分のしてしまったことに驚愕する。酔っていたとはいえ、あまりに浅はかな行動だった。
多分オレは、一生、奈良君に許して貰えないだろう。それにオレ自身、顔向けなんて
到底出来やしない。自分の出来ることと言えば、奈良君に付いた汚れを拭いて、この場の
後片付けをするくらいだった。
用務員室で何か拭くものを借り、奈良君自身と床を綺麗にした後、何も身につけていない
下半身にズボンを被せてやる。
18風と木の名無しさん:04/06/30 14:23 ID:KDUbQErc
その後、空き缶を片付けている途中、ビールの染みた上着が目に付いた。
「これも、洗ってやらないと・・・・・」
急いで校庭にある水道で水洗いをし、そのまま窓辺に干す。
「これで・・・他にはもう、オレのしてやれることはないな・・・・・・」
ふと、これからどうするかを考える。どこかでジッとしていても、気が滅入ってしまうだけだ。
何かしていた方が、気が紛れていい。オレは仕事の手伝いをすることにした。
「早く、ここから離れよう。奈良君が目覚めてしまう前に・・・」
急いで、学校を離れる。そこで、水洗いした上着の代わりがないことに気が付いた。
オレは走って家に帰り、部屋にあったTシャツを掴んで、また学校に戻って来る。
「まだ、起きてなきゃいいんだけどな・・・・」
試しにドアの隙間から覗いてみる。すると、ちょうど奈良君が目覚めたところだった。
「このシャツ・・・どうしようか」
直接、奈良君に渡すことなんか出来ない。仕方なく、ドアの前に置いておくことにして、
気付かれないよう、静かにその場を立ち去った・・・・。
19風と木の名無しさん:04/06/30 14:24 ID:KDUbQErc
チュッチュッ
「んん・・・朝か?」
外はすっかり明るくなっている。結構、寝てしまったようだ、上半身を起こそうと体に力を
入れると、あそこがズキッと痛んだ。
「・・・・・ったた。そうだった、昨日はここで工具楽君に・・・」
ふっ、と昨晩のことが思い出される。
「・・・工具楽君」
そこで、ずっと自分が裸のままなことを思い出す。その割りに、寝ていて寒くは感じなか
った。きっと、工具楽君を抱きしめたまま眠ったからだろう。少し息苦しくはあったが・・・。
「取りあえず、服を着た方がいいな−−あれ?」
気が付くと、下半身にズボンが被せられていた。よく見ると、教室内は片付けられ、床も
綺麗になっている。ビールが染みているはずの上着も、水洗いされ窓辺に干されていた。
工具楽君がやってくれたのだろうか?だが、教室内には姿が見当たらない。
ズボンをはき廊下へ出たところで、何か柔らかいものを踏んづける。下を見ると、それは
Tシャツだった。
「なんでこんなところに」
工具楽君は違うシャツを着ていたし、昨日ここへ来たときは何もなかったはずだ。
しかし、こんな休みの日に、僕たち以外わざわざ学校に来る物好きがいるとも、到底
思えなかった。
だが、今そんなことを考えていてもしょうがなく、ちょうどいいので、家に帰るまで借りる
ことにする。僕はTシャツを着ると、工具楽君を捜しに校舎内を回った。
「おかしいなー。工具楽君、どこへ行ったんだ?」
校舎内の全教室、職員室と用務員室、果てはトイレまで見て回ったのだが、一向に
工具楽君の姿が見当たらない。
もしかして、先に帰ったのかも知れない。確かに、工具楽君としては物凄く顔を合わせ
づらいはずだろう。その可能性は充分に高かった。
「最後に、校庭を見てから帰るか」
一人呟いて、そのまま校庭に出てみた。
「ここにもいないな」
仕方がないので、そのまま外から窓辺に干されている上着を取り、学校を後にした。
20風と木の名無しさん:04/06/30 14:24 ID:KDUbQErc
帰って来ると、すぐに自分の服に着替え直す。
戻って来る途中、工具楽君の家へ電話すると、帰って来てすぐに会社へ出かけたらしい。
それなら慌てて会いに行く必要はないと、遅い朝食を食べた後、夕方近くまで寛いだ。
そして、その後、工具楽君の会社である工具楽屋へ向かった。
工具楽屋へ着くと、専務の中之井さんや営業の辻原さんがてきぱきと仕事をこなして
いるところだった。ふと、聞き覚えのある声がした。
「中之井さん、書類、ここに置いときます」
「社長、お疲れ様です。もう今日の仕事は終わりだから、後はゆっくりしなされ」
その声のした方へ向かうと、そこに工具楽君の姿を見つけた。
「工具楽君!」
「あ・・・・・・」
目が合った途端、僕のいる場所とは正反対の方向へ走り出す。
「待ってくれ!」
後を追って僕も走り出す。
必死に追いかけている内に、いつの間にか学校へと来ていた。校庭まで来たところで
工具楽君の腕を捕らえる。工具楽君は観念したのか、それとも体力が限界だったのか、
その場でグッタリとへたり込んだ。
「ゼェッ、ゼェッ、ゼェッ・・・・・」
「ハァハァ・・・・・」
長距離を走ったせいで、二人ともかなり呼吸が荒い。工具楽君はまだ息が荒いらしく
大きく肩を上下させている。
「奈良君・・・・ゼェ・・・・しつこすぎ」
「それは、お互い様だよ・・・」
21風と木の名無しさん:04/06/30 14:25 ID:KDUbQErc
「・・・・・・」
少し間を置いて、どちらともなく笑い出す。暫く笑っていると、工具楽君がボソッと口を
開いた。
「なんで、追いかけて来たんだよ・・・・」
「そりゃあ、工具楽君とどうしても話がしたかったからね」
「・・・・・」
「昨日、教室で工具楽君に言われたこと、確かにその通りだよ」
「何言ってんだ!オレは、君を無理やり犯したんだぞ!!謝っても謝りきれないほど
ひどいことをしたんだ!!」それなのに、どうして君はオレを責めないのだ・・・」
「・・・・・」
僕は一息おいて
「ぼ、僕は・・・工具楽君を信用しているから・・・」
と小声で言った。すると、工具楽君が体をもたれ掛けてきた。
「オレ、奈良君といると、何だか落ち着くんだ。どうしてだろ。今朝だってよ、君の腕の
中で、すごく穏やかな気持ちで目が覚めたんだぜ。だけど・・・・すぐに、オレがしてしま
ったことを思い出して、君が目を覚まさない内に学校を離れたんだ・・・すまない・・・・
本当にすまない・・・・ウゥ・・・・」
工具楽君は、僕の胸に顔を埋めて静かに泣き始める。僕は自然に、そうするのが当た
り前かのように、優しく肩を抱いた。
22風と木の名無しさん:04/06/30 14:25 ID:KDUbQErc
それくらいの間、そうしていただろうか。いつの間にか日は沈んでいて、校庭を吹き抜け
る風は涼しくなっていた。
「どう、気分は落ち着いた?」
ずっと顔を埋めたままだった工具楽君が、慌てて僕から離れる。
「も、もう大丈夫だ。悪かったな、また迷惑かけちまって」
「そんなこと、気にしなくていいよ。僕と工具楽君は友達なんだから」
「ああ・・・そっか、そうだったな・・・」
「・・・・?」
工具楽君がやっと落ち着いたと思ったが、まだ、どこか様子がおかしい。
「どうかしたの?」
「・・・・・」
工具楽君は少し考えると、何かを決心したかのように、僕に向き直った。
「奈良君に聞いて欲しいことがあるんだ」
その真剣な表情に、思わず姿勢を正してしまう。
「オレさ、奈良君のこと」
「え?」
「・・・・」
「いや、その・・・・・」
何故か、歯切れが悪い工具楽君。
「工具楽君らしくないよ。遠慮なく言ってよ」
「あ、ああ」
そして、もう一度向き直る。
「オレ・・・奈良君のことが、す・・・・」
ここでさすがに、今、工具楽君が何を言おうとしているのか理解した。
だが−−−
「・・・・・やっぱり、オレがこんなことを言う資格はないな」
悲しそうな表情に変わると、小声で呟く。
「悪かった、今のことは忘れてくれ」
工具楽君は勝手に話を終わらせて、僕に背を向けた。
23風と木の名無しさん:04/06/30 14:26 ID:KDUbQErc
そんな工具楽君を、僕は後ろから強く抱きしめた。
「!!」
工具楽君が驚いて、こっちに振り向こうとする。しかし、強く抱きしめた腕は、首を
辛うじて動かすのを許しただけだった。
「な、奈良君・・・」
その後も、何度か身じろぎをするが、その力は弱く、最後には抵抗することをやめる。
僕は、穏やかな声で背後から語りかけた。
「工具楽君。さっき言おうとしていたこと、最後まで言ってくれないかな」
「え・・・・・・?」
「工具楽君の気持ちを、僕の中でしっかり受け止めたいんだ。だから、もう一度言って
欲しい」
「・・・・・・・」
僕の言葉に暫く考え込む。今、工具楽君の中では、様々な考え、想いが交錯している
のだろう。そんな工具楽君の迷いを振り切らせるために、僕は改めて、ギュッ、と抱き
しめた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
やがて、工具楽君が口を開く。
「わかった、最後まで言う」
その言葉を聞いて、腕の力を緩める。工具楽君は、さっきと同じように僕の方へと向き
直った。
「オレ、オレは・・・・奈良君、君のことが−−好きだ」
工具楽君が真っ直ぐに僕の目を見て言った。それを待ちわびていたように、こちらも
答える。
「僕もだよ、工具楽君−−」
24風と木の名無しさん:04/06/30 14:27 ID:KDUbQErc
それから僕と工具楽君は、長い間、口づけを交わした。
二人並んで校庭に座り、一緒に星空を見上げる。
「まさか、工具楽君とこういうことになるとは思ってもいなかったよ」
「それはオレだって同じだ。まさか、奈良君とこんなことになるとはな」
二人して軽く笑い合う。
「だけど−−−」
地面に着いた手が、いつの間にか重なり合っていた。
「奈良君となら、悪くないな」
「−−工具楽君」
互いに顔を近づけ、再び口づけを交わす。そして、工具楽君が僕を見つめながら言った。
「オレたち、いつまでも一緒にいような」
僕も、工具楽君の気持ちに応えるように見つめ返す。
「もちろんだよ−−」
(完)
25風と木の名無しさん:04/06/30 23:51 ID:xASUjubM
タイトルが奈良、麻生、梅津、菅なのに少し笑ってしまった。
てゆーか、菅に萌えるヤツっているのか?
26風と木の名無しさん:04/07/01 00:09 ID:WeEnE2+f
俺はショタコンホモだから、修治やジョルノに愛を感じるぜ!
修治の出番も増やして欲しいよな。
27風と木の名無しさん:04/07/01 00:44 ID:0+nLhIrK
奈良とセックスしてみてえな。
28風と木の名無しさん:04/07/01 00:56 ID:XjAIwart
俺、烏丸萌えなんだけどタイトルに入ってないな。
ここで烏丸について話してもいいのか?
29風と木の名無しさん:04/07/01 01:05 ID:a172wrTQ
>>28
モチのロン、いいぞ。ここはスクランの男子キャラ萌え総合スレだからな。
烏丸もいい線いってるよな。
30風と木の名無しさん:04/07/01 11:22 ID:9cw8cJb2
烏丸もよく見ると男前だな。無口でクールなところが萌え要素
なのかも知れない。烏丸って童貞なのかなあ?
31風と木の名無しさん:04/07/01 14:07 ID:NUyzotOU
ここは他の漫画とのクロスオーバー可なの?
32風と木の名無しさん:04/07/02 00:05 ID:Y0n5PigQ
>>31
我聞以外は非推奨
33風と木の名無しさん:04/07/02 10:00 ID:0dARp4pq
おいおい、ロボットボーイズを忘れてもらっちゃ困るぜ!!
34風と木の名無しさん:04/07/02 14:57 ID:r3JbZ9fm
>>33
連載終了した作品を出されてもなあ。
それを言うなら美鳥の日々の耕太も出さないと…。
35風と木の名無しさん:04/07/02 16:19 ID:nvCn/2Gt
今鳥はどうだ?今鳥と奈良の絡みもみてみたい。
36風と木の名無しさん:04/07/02 18:34 ID:zwn06Rp0
IFスレッドより

「名前には魂が宿る」
言い始めたのは誰だったのでしょうか
これは、そんな疑問の答えを探す、ある放課後のお話です


梅津「なあ、奈良」
奈良「どうしたの?梅津君」
梅津「俺さぁ、自分の名前が嫌いなんだ」
奈良「どうしたの?急に」
梅津「いや、この前、円のヤツにさ…」

円「茂雄って、”茂”雄だから、あそこがボーボーなのね。 ボボボーボ・ボー○ボもまっ青ってカンジ?」

梅津「…なんて言われちゃってさ」
奈良「ふ、ふ〜ん(それって自慢?自慢なの?)」
梅津「何とかしてよ、奈良」
奈良「…どうして僕に聞くの?」
梅津「だって、いつも『○本ってやわらかい…』とか言ってるしさ、女とかに詳しいと思っ…」
奈良「ワー!ワー!ワー!」
梅津「…なんだよ?急に」
奈良「そういうことは聞えないように、頼むよ…」
梅津「ごめんな、奈良」
37風と木の名無しさん:04/07/02 18:34 ID:zwn06Rp0
………こいつ…絶対…見下してやがる………

奈良「う〜ん、そうだね、そんなにボーボ…じゃなくて”茂”が嫌なら”重”なんてどう?」
梅津「”重”?あっ、なるほど。”茂雄”じゃなくて”重雄”か。」
奈良「うん。読みも”しげお(shi・ge・o)”のままだしね。」
梅津「”梅津重雄”か…いいね、悪くない」
奈良「でしょ?」
梅津「ありがとう、奈良。これからは”梅津重雄”でいくよ。それじゃっ」
奈良「あっ!待って、梅津君。」

梅津「?まだ何かあるのか?」
奈良「うん。ちょうどいい機会だし、僕の話も聞いていってよ。」
梅津「?…まあ、いいけど」
奈良「実は、僕も自分の名前が嫌いなんだ」
梅津「なっ、お前もか…」
奈良「ほら、”奈良”だよ、”ナラ”。語路が悪すぎるよ。」
梅津「あ〜、”オナラ”とか”ナラ漬け”とか、確かにな…」
奈良「あげくの果てに、パンチ連打されながら”ナラナラナラナラナラ…(繰返し)”とかね」
梅津「お前、いじめられやすそうだからな〜♪」
奈良「う、うん、そうだね…(何?その”♪”は?何なの?ねえ?)」
梅津「で、どうしたいわけ?」
奈良「それはね…」

…商談中…
38風と木の名無しさん:04/07/02 18:35 ID:zwn06Rp0
梅津「…なるほど。”奈良”を捨てて、俺の”梅津”が欲しい、と?」
奈良「うん」
梅津「でも”ナラ”だしなぁ。語路がなぁ。”マサル”とかカッコイイ名前ならともかくなぁ〜。」
奈良「…でも”梅津”も”ウメ”で語路悪いよ」
梅津「な、なんだとっ」
奈良「”ウメぼし”〜♪”ウメ仁丹”〜♪」
梅津「ぐあっ」
奈良「あげくの果てには”ウメで埋め”♪」
梅津「ぐああああああああっ!」

……はぁはぁ……ハァハァ………………「ハァハァ」?…………塚○(;´Д`)ハァハァ……………クスッ…

梅津「はぁはぁ…、わ、わかった…わったよ、交換すればいいんだろっ」
奈良「素直な梅津君は好きだよ。いや、もう”奈良”君だったかな?」
梅津「あ〜あ、もう『円を”俺の”で”ウメ”ちゃうぞ〜』」とかできなくなるんだな…」
奈良「で、でも、”ナラナラナラナラナラ…(繰返し)”で責めれば燃えられるんじゃないかと…」
梅津「う〜ん、確かに。勢いはありそうだしな。最近マンネリだったし。」
奈良「…それじゃ、交換成立ということでいいかな?(コイツ、イツカ、ヌッコロス)」
梅津「OK。それじゃなっ!」


こうして二人は分かれた
39風と木の名無しさん:04/07/02 18:36 ID:zwn06Rp0
そして、次の日


重雄「つくしちゃうぞ〜」
円「奈良重雄キモイ」
重雄「ガーン…」

〜 終 〜

図で示すと、こんな感じです

【1.元の名前】
奈良 健太郎
梅津 茂雄

【2.茂→重】
奈良 健太郎
梅津 重雄

【3.奈良←→梅津】
梅津 健太郎
奈良 重雄
40風と木の名無しさん:04/07/02 23:13 ID:k/TugrDn
「〜な。」って喋り方の人がほとんどなのは気のせい?(w
個人的には播磨×今鳥が見てみたい。
41風と木の名無しさん:04/07/03 00:39 ID:hXln5+di
やっぱり奈良が最高だと思うね。スクランの萌え男子キャラとしては。
次に麻生。あの男前は現実にはなかなかいないタイプだね。
42風と木の名無しさん:04/07/03 02:06 ID:qb6KCqwI
奈良と同性結婚したい
43風と木の名無しさん:04/07/03 19:06 ID:3pepEEUC
播磨に萌える香具師はいないのか。まあ当然といえばそうなのだが。
44風と木の名無しさん:04/07/03 19:30 ID:IfqJ0mBp
奈良はパソコンのラブコメなどによく登場する主人公タイプの
顔だな。あれに魅力を覚えた人は多いはずだ。
45風と木の名無しさん:04/07/03 20:58 ID:Y+yv6QxQ
奈良の童顔にハァハァ
46風と木の名無しさん:04/07/04 15:36 ID:Hy/r+mz7
奈良のパンツの裏の匂いをかいでみたいなぁ…
彼はやっぱりブリーフ派なんだろうか。
47風と木の名無しさん:04/07/04 23:14 ID:tPccvafX
奈良には結構、萌えさせられるよ。
48風と木の名無しさん:04/07/04 23:39 ID:zm+9ru9n
ずるむけ:播磨、今鳥、奈良
仮性包茎:花井、梅津、麻生、管、冬木
真性包茎:吉田山
49風と木の名無しさん:04/07/05 01:04 ID:uJo94BAL
ここは荒れもせずにまたーーーーーーーーーーーーーーりと
話せるのがとてもいいね。
801だと、やっぱり奈良中心の話になっちゃうのかな。
50風と木の名無しさん:04/07/05 01:15 ID:6S1ifMEA
奈良はぜーったいにブリーフ派!!
あの顔でトランクスなど許せぬ!!
51風と木の名無しさん:04/07/05 01:22 ID:wTYQb0Jw
>>50
ならファンはみんながみんな彼がブリーフをはいているとかたくなに
信じていますよ。
52風と木の名無しさん:04/07/05 15:09 ID:I3AYPOKD
>>48
奈良は意外とむけてるのかも知れないね。いつも天満のことを
思いながら毎日オナニーに励んでいるのだし。
53風と木の名無しさん:04/07/05 20:18 ID:JAgy6TGU
白ブリーフの中に立派なチンコを隠している奈良にハァハァ
54風と木の名無しさん:04/07/06 00:33 ID:DHhMdEzE
梅津は陸上部だから、部活やってるときにはやっぱりブリーフ
はいてるのだろうか。
55風と木の名無しさん:04/07/06 01:31 ID:RvSgT/YN
>>54
普段はトランクス、部活がある日だけブリーフをはいていると想像してみる。
奈良は時たまにトランクスを気分転換にはいていたり。
56風と木の名無しさん:04/07/06 01:58 ID:2ERfEIbI
梅津の汗のにおいをかいでみたいなあ
57風と木の名無しさん:04/07/06 15:05 ID:+xGktAlI
麻生は絶対にブリーフははかないだろうな。地味なチェック模様の
トランクスをはいてると思われ。
58風と木の名無しさん:04/07/06 17:32 ID:A65JHSHU
>>57
緑青系の地味な色だろうな。wたまには赤とかオレンジとか派手な柄の
トランクスを着用してもいいのに。
59風と木の名無しさん:04/07/06 18:17 ID:+D44yUj4
我聞のパンツの裏側のにおいをくんくんかいでみたい!!
60風と木の名無しさん:04/07/06 21:52 ID:il41U236
>>59
うん、我聞は汗多くかきそうなタイプだからパンツも
いつも濡れてると思うよ。
61風と木の名無しさん:04/07/06 22:20 ID:sGPnB7Z3
62風と木の名無しさん:04/07/06 23:39 ID:1vGmYGto
奈良のブリーフのメーカーって何だろう。
63風と木の名無しさん:04/07/07 04:00 ID:9I9JwJp0
>>62
アルマーニ
64風と木の名無しさん:04/07/07 04:19 ID:W9mOMP8j
>>63
ええー!!あの有名な海外ブランドの!グンゼかと思っていた。
65風と木の名無しさん:04/07/07 14:21 ID:SGmDKcCn
黒崎のおしっこを飲んでみたい!!
66風と木の名無しさん:04/07/07 21:47 ID:f9J6YCRb
麻生も意外と白ブリはいてるのかも知れないぞ。
彼のチャックを開けるともっこりとした白ブリの縫い目が。
67風と木の名無しさん:04/07/07 23:49 ID:uMhJZ3NT
>>66
そして、その縫い目から麻生のフランクソーセージを取り出して
しゃぶってやりたい!麻生の悶える顔を見てみたい!
68風と木の名無しさん:04/07/08 16:44 ID:wu1nlBdB
奈良のチンポの先からおしっこがほとばしる!
69風と木の名無しさん:04/07/08 22:21 ID:qqS2EVT7
奈良のチンポの匂いをブリーフ越しに嗅いでみたい。
70風と木の名無しさん:04/07/08 23:22 ID:rR1d+bQo
漏れは陸上の部活が終わった汗まみれの梅津の股とキンタマ袋の
間の匂いをかいでみたいぜ。
71風と木の名無しさん:04/07/09 11:50 ID:y3l4Ty2I
梅津のトランクスを洗濯してやりたい
72風と木の名無しさん:04/07/09 17:52 ID:QJao2Sy0
奈良って汗を多くかくほうなのかな?彼の体からわく汗のにおいをかいでみてー。
73風と木の名無しさん:04/07/09 22:20 ID:GE83og9a
>>72
多分、多く汗をかくタイプでしょう。
家の中でもタンクトップを着ていたくらいだから。
奈良が一日に出す全部の汗を吸い取ってみたい。
74風と木の名無しさん:04/07/10 17:01 ID:rbDqc4DP
奈良のおしっこを飲んでみたーーーーーーーーーーーーーーーーい!!!!!
75風と木の名無しさん:04/07/11 00:43 ID:0Xf0j449
奈良の一日のおしっこをペットボトルにつめて
一気飲みしたい!!
76名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 07:20 ID:S73ZclFQ
オレは麻生の濃い塩辛いションベンを飲んでみて〜!
77名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 08:52 ID:HwIKF2+H
麻生の腎臓は活発に動きそうだから
老廃物が多く詰まった濃い小便を
出しそうだ。
78名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 17:57 ID:ef0mfxv3
麻生の小便のシミがついたパンツが欲しい〜!!!!!
79風と木の名無しさん:04/07/11 23:32 ID:aTZam0qV
花井の小便も飲んでみてえ!!
80風と木の名無しさん:04/07/12 00:28 ID:h9lw8nGX
花井はあんまり萌えないような気がするんだが。
81風と木の名無しさん:04/07/12 22:50 ID:Cmsf2Ak9
いや、花井だって眼鏡を外すと結構ハンサムだぞ!
ブリーフはいているようにも見えるしな。ああ、花井!大好き!!
82風と木の名無しさん:04/07/13 13:42 ID:XqBe54Lt
いや、爽やか系の奈良が一番だな!
83風と木の名無しさん:04/07/13 23:11 ID:ZrPwA0zq
ああ、奈良きゅん!大好き!貴方を抱きしめて
みたい!胸がドキュン!とするわ。
84風と木の名無しさん:04/07/14 18:23 ID:TF8rMWQq
今回の播磨ってかっこいいと思ったんだがどうよ?
つ0か、ここに播磨萌えはいないのね。奈良萌えとか麻生萌えとかばかりで。
85風と木の名無しさん:04/07/14 18:52 ID:UZxzt8mS
奈良の尿道口からどぴゅっと白濁色の精液が
飛び出してくる…
86風と木の名無しさん:04/07/14 22:24 ID:cPy6X+uc
奈良のおしっこと精液

どっちも飲んでみたいものだな!!
87風と木の名無しさん:04/07/14 23:28 ID:W0nlXtRb
奈良のしっこ・・・飲んでみたい
88風と木の名無しさん:04/07/15 01:45 ID:BTqIlURy
奈良が射精する瞬間をこの目で見てみたい
89風と木の名無しさん:04/07/15 16:17 ID:EWENukeI
奈良に祭りのふんどし姿をさせてみたい。
90風と木の名無しさん:04/07/15 23:20 ID:804idHzc
奈良が小便するところを見たい。
股は大きく開けてやるのかなあ?意外とそうだったりして。
91風と木の名無しさん:04/07/16 14:05 ID:q65ZXwQC
奈良は律儀にブリーフの縫い目からチンポを取り出しておしっこするタイプ
92風と木の名無しさん:04/07/16 23:23 ID:RoyB0Nac
奈良のオナニーしている最中の顔を見てみたい
93風と木の名無しさん
奈良のズボンのベルトを外してパンツの表面から
チンポこすってみたい。