やたらと北>南な件

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93世界@名無史さん:2006/01/30(月) 16:56:22 0
大和朝廷も南→北
94世界@名無史さん:2006/02/02(木) 22:20:09 0
どっちかというと東西
95世界@名無史さん:2006/02/05(日) 02:23:59 0
>>28
>>86
それは・・・。
単にイングランドが当時メチャ強かっただけでしょ。
フランスともやってるが、中世イングランドの強さは最強。
96世界@名無史さん:2006/02/05(日) 10:43:55 0
勢力的に北が勝ってる状態で南が勝った例キボン。
逆はたまにあるよね。しかし南は1例くらいあるか?
97世界@名無史さん:2006/02/05(日) 12:11:42 0
朝鮮戦争?
まだ戦争は終わってないけど
98世界@名無史さん:2006/02/26(日) 13:29:02 0
>>96
官渡の戦い
99世界@名無史さん:2006/02/26(日) 15:10:21 0
>>96
・日露戦争(引き分けみたいなもんだが)
・百年戦争(勝ったというより押し返して追い払ったと言うべきだが)
100世界@名無史さん:2006/02/27(月) 03:00:09 0
朝鮮半島で例外的に南側が優勢なのは、南のほうが日本に近いため
101世界@名無史さん:2006/02/27(月) 13:28:54 0
>>100
朝鮮戦争開戦時は北朝鮮の方が強かったんだが。
先制攻撃したからとかじゃなく、国自体が南鮮より
強力な軍隊を持っていた。
102世界@名無史さん:2006/03/05(日) 12:27:38 0
>>96
白藤江の戦いはどう?
北宋相手に一勝、元軍相手に二勝してたっけ。
103世界@名無史さん:2006/03/05(日) 14:30:09 0
アフリカの場合はどうなんでしょうね
104世界@名無史さん:2006/03/06(月) 03:22:54 0
アフリカ北部:アラブ人
サハラ以南:ブラックアフリカ
105世界@名無史さん:2006/03/09(木) 00:53:37 0
バントゥ・エキスパンション。
やはり北>南だな。
106世界@名無史さん:2006/03/09(木) 00:59:07 O
ベトナムは南の方が豊か
戦争には負けたけどなw
107世界@名無史さん:2006/03/09(木) 09:14:26 0
サード朝モロッコVSポルトガルはモロッコの勝利?
それとも王が両方戦死したため引き分け?

ポルトガルはこの戦争が原因で一時イスパニアに併合みたくなったし
モロッコはこの後繁栄迎えたしモロッコの勝ちだと思ってるんだが
108世界@名無史さん:2006/03/24(金) 21:40:50 0
戦争の強さにはエロスが大きく影響してると思われ。
闘争心を骨抜きにする「3S政策」なるものがありますが
その1つであるエロスの程度こそ南北格差の根元でしょう。

一般に赤道に近いほうが湿度・温度が高く、頻繁に新種の伝染病が発生する。
これに対抗すべく人は遺伝的に乱交していく必要があった。
遺伝的なバリエーションを増やしてリスクヘッジするというわけだね。

だから南国には色っぽいロマンスや売春業が似合うけど、酷寒の地域は違う。
構造的にあまり伝染病が発生しないんです。
だから気候の過酷さと相まって堅実な風土になりやすい。

女のケツを追いまわす馬鹿が増え続ける地域と、勤勉が重んじられる地域。
どちらが戦争に強いかは明白です。
109108:2006/03/24(金) 21:50:17 0
しかし、戦争よりももっと根元的な意識が左右してるのかもしれん。
猿山を見れば分かるが、人間も偉いヤツほど高い場所が好きなんだろう。
緯度で考えれば北は南より高い感じがするっしょ。
人間の意識と地球の回転は無縁では無いような気がする。

東西で差がつくのは太陽光の向きが影響してるのかも。
会社の会議で社長は窓を背にして座るのが一般的。
これは後光のような効果を与え、リーダーの場所とされるからだ。
東の人間を西から見れば必然的に偉く見えてしまうのかもしれん。

とまあテキトーに書いてみたが、こういう些細な意識の差が積み重なって
物事を一定の方向に流している可能性はあると思うヨ。
110世界@名無史さん:2006/04/02(日) 10:28:17 0
age
111世界@名無史さん:2006/04/02(日) 18:07:58 O
古代においては蝦夷として朝廷にネチネチと討伐され、
源平期には藤原氏・源義経と、敗者の逃亡先となった。
戦国の世には各地方でも一番低レベルな
ショボい戦乱を内輪のみで繰り広げ、
関ヶ原で徳川が勝つと徳川一門の入植地となる。
幾度となく飢餓・疫病・百姓一揆を経た挙げ句、
幕末には徳川本家が白旗をあげているにもかかわらず
徳川体制にへばりつくしか生きる術がないため
新政府相手に抵抗するも、軽く粉砕される。
大正から昭和にかけて軍部・政府を支配するも、
アホな戦争で国民300万人を巻き込み集団自殺。

有史以来ひたすら負けに負け続けてる日本の北部・東北地方。
この例外をどのように説明しますか?
112世界@名無史さん:2006/04/03(月) 13:13:41 0
北海道も負けてるよ^^
113世界@名無史さん:2006/04/03(月) 13:15:43 0
朝鮮も北が負けてるし、スコットランドもイングランドに負けてる
114世界@名無史さん:2006/04/03(月) 14:30:26 0
朝鮮はまだ戦争中
115世界@名無史さん:2006/04/09(日) 22:17:20 0
ヘロドトス《歴史》を読め。
その最後の最後の一節に、このスレッドの疑問に対する回答が書かれている。
116世界@名無史さん:2006/04/10(月) 21:13:48 0
>>115
転載希望
117世界@名無史さん:2006/04/11(火) 00:52:50 0
俺も希望。つかよくこういうの見るが、なぜ今書かないのか、といつも思うなあ。
118世界@名無史さん:2006/04/11(火) 10:07:41 0
>キュロスはそれを聞いて、その建言には別に驚かず、そうするがよかろうといったが、
>ただそのようにする場合には、自分たちがもはや支配者とはなれず他の支配を蒙ることを
>覚悟しておけ、と注意した。柔らかい土地からは柔らかい人間が出るのが通例で、
>見事な作物と、戦争に強い男子とは、同じ土地から生ずるわけにはゆかぬ、というのである。
>かくしてペルシア人たちは、自分たちの考えがキュロスに及ばなかったことを認めて、
>キュロスの前を引き下り、平坦な土地を耕して他国に隷従するよりも、貧しい土地に住んで
>他を支配する道の方を選んだのであった。(岩波文庫より)

115じゃないけど持ってたので引用した。
つか、まだ最初のほうしか読んでないのに最後を読むことになろうとは。
119世界@名無史さん:2006/04/13(木) 10:34:10 0
>>109
>緯度で考えれば北は南より高い感じがするっしょ

南半球は逆な感じがするっしょw

>>111
>古代においては蝦夷として朝廷にネチネチと討伐され
南の隼人は蝦夷より随分先に制圧されましたがw
>源平期には藤原氏・源義経と、敗者の逃亡先となった。
藤原氏が敗者?ってか逃亡?
>戦国の世には各地方でも一番低レベルな
>ショボい戦乱を内輪のみで繰り広げ、
それ、戦国時代ドコも一緒なんだが
>関ヶ原で徳川が勝つと徳川一門の入植地となる。
寧ろ外様の宝庫。唯一の抑えが山形。ここに譜代を密集させている
>幾度となく飢餓・疫病・百姓一揆を経た挙げ句、
南部藩以外は藩政改革にそれなりに成功している藩が多いですが?
>幕末には徳川本家が白旗をあげているにもかかわらず
>徳川体制にへばりつくしか生きる術がないため
>新政府相手に抵抗するも、軽く粉砕される。
久保田藩とか三春藩は上手に新政府に付いたし
庄内藩の酒井玄蕃は新政府軍を軽く粉砕し、しかも藩内で戦闘を行ってないので無傷のまま明治を迎えたが?
仙台藩の腰抜けと会津藩の政治と南部藩のどーしようもない暴走は何とも言えんが
>大正から昭和にかけて軍部・政府を支配するも、
>アホな戦争で国民300万人を巻き込み集団自殺。
原敬はドコ出身でしたっけ?
120世界@名無史さん:2006/04/15(土) 17:31:05 0
南半球の場合は「高緯度>低緯度」とすべきか。

ボーア戦争(南>北)
インカ帝国を撃退したアラウカノ系民族(南>北)
ボリビア、チリに太平洋部分を奪われる(南>北)

逆の例としては・・・
バントゥ・エキスパンション(北>南)
パマ・ニュンガ語族大拡散(北>南)
トゥピ語族南進(北>南)

ジャワ地域の諸王朝はどうだったんだろう。
パラグアイのチャコ戦争は判然としないなあ・・・
121世界@名無史さん:2006/04/15(土) 19:38:46 0
>>108
イタリアとドイツとはっきりry
122世界@名無史さん:2006/04/16(日) 16:02:20 0
>121
ケツを追う方ですな
123世界@名無史さん:2006/04/29(土) 17:22:10 0
>>120
インドネシアの王朝も大まかには
南>北へと勢力拡大したパターンが多いんじゃない?

ジャワ島より南に島がなかったことを差し引いても、
マレー半島勢力が島嶼部を攻め取ったという話は聞かないし。
124世界@名無史さん:2006/04/29(土) 18:18:59 0
>>1
つ「半島」
125世界@名無史さん:2006/04/30(日) 15:59:45 0
>>123
イングランド王室のスチュワート家はもともとスコットランド王だった
チューダー家の血統が絶えた後イングランド王を兼務
126世界@名無史さん:2006/05/12(金) 01:46:30 0
誤爆?
127世界@名無史さん:2006/05/12(金) 10:01:55 0
インドネシアとイングランドの区別が出来ない人なんじゃないかな?
128世界@名無史さん:2006/05/26(金) 23:46:10 0
白人以前、マオリ族の勢力図は
 北島>南島
だったの?
129世界@名無史さん:2006/06/17(土) 11:10:06 0
北海道アイヌも樺太と千島へ分布域を拡げて、一時は大陸にまで勢力を拡げたな。
南から蚕食してきたシサムにはかなわなかったが。
130世界@名無史さん:2006/07/22(土) 22:47:47 0
月例北伐に上がりました。
131世界@名無史さん:2006/07/22(土) 23:15:53 0
北へって面白い?
132世界@名無史さん:2006/07/22(土) 23:55:58 0
アラスカ以外のアメリカはいずれカナダに屈服するということですね!
カナダ万歳!
133世界@名無史さん:2006/07/22(土) 23:57:08 0
アラスカがある限り大丈夫という見方も出きるぞ
134世界@名無史さん:2006/07/25(火) 11:04:29 0
角栄がこんなこと言ってたなー。
世界の趨勢から見れば北が工業化して発展すべきであり、
日本は逆行している、と。
日本の場合、北側の周辺国のロクなのがいなかったというのも大きいだろうが。
内海としてここまで重要視されていないのも珍しい>日本海
135世界@名無史さん:2006/07/25(火) 12:39:43 O
>>134
外的要因よりも、東北は近世ことごとく
バカ殿の苛政下にあったという
内的要因が大きいのではないだろうか。
ちなみに、ドメスティックな交易の話ではあるが、
秋田は一応北前船の寄港地として東北にしては栄えていた。
136世界@名無史さん:2006/07/25(火) 12:56:57 0
>>108
日本でも薩摩ではホモが普通だったことを考えると一理有るな
137世界@名無史さん:2006/07/26(水) 21:47:03 O
薩摩藩には人の生き肝を食う風習もあった。
138世界@名無史さん:2006/08/05(土) 18:54:39 0
>>120
一応トンガ帝国も挙げとこう。
海上遠征で北進を繰り返したが、南半球だから
高緯度>>>低緯度の法則どおりだね。
139世界@名無史さん:2006/08/09(水) 02:49:49 0
ちなみにカナダでは1900年ごろに
「アメリカは南で暖かく人間が軟弱、カナダは気候が厳しいので人間が頑強
ゆえにいずれカナダ人が世界を制する」
という学者が居て結構支持を集めていた。まあ、ナチスの優等人種理論みたいなものだ。

アメリカ独立のとき13の植民地が立ち上がった
だが最も北に位置するカナダは貧乏すぎるという理由で独立をことわり
反乱に加担しなかった功績により英連邦で最も上に位置するという栄誉を授けられた。
(英連邦で一番上がカナダ、一番下が豪州)
それゆえカナダ人は英連邦でいちばん貧乏でありながら一番上という
奇妙な地位にあり、アメリカや豪州をみくだしてる。

この感情が、カナダ優等人種理論を生んだ背景といえよう。
(江戸時代に九州を監視するために小さな大名がおかれ、位階では上とされたようなものか)
140世界@名無史さん:2006/08/09(水) 20:49:28 0
中世アラブ人のヨーロッパ人観

北方の人間は、太陽が天頂からもっとも遠いところにいる人間である。これらの
地域では寒気と湿気が強く、行けども果てしなく雪と氷が広がるだけである。
彼らは心あたたまるユーモアに欠けている。体は大きく、性質は粗野で、振舞は
がさつである。理解力は鈍く舌が重く、宗教的信条は堅固でない。北方のいちばん
端にいる者は、もっとも愚鈍で、粗野で、野蛮な傾向がある。

by 地理学者マスウーディー(896頃〜956)
141世界@名無史さん:2006/08/09(水) 22:44:16 0
北朝のドル紙幣偽造は物議を醸したが最も偽造量の多いのは実は韓国ウォンで、朝鮮戦争以降偽造され世銀の管理下に置かれたきっかけも北朝札(偽造紙幣)だったが、韓国与党は黙殺している。


142世界@名無史さん
>>140
史記の「匈奴列伝」の冒頭を思い出した。