やたらと北>南な件

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1世界@名無史さん
古代から現代に至るまで、
国内で南北に分かれて争った場合などで大抵北が勝ってるような。
2世界@名無史さん:2005/10/16(日) 18:48:57 0
似たようなスレがあったよな。
あと、南半球では南が北に勝つ例が多いという指摘があった。
3世界@名無史さん:2005/10/16(日) 18:49:57 0
つまり「高緯度>低緯度」とすべきか。
4世界@名無史さん:2005/10/16(日) 18:55:30 0
南半球の例。

南米3国の太平洋戦争
パラグアイ戦争
チャコ戦争

パラグアイ戦争は3国連合軍が主にアルゼンチン領から北上してパラグアイ領を攻めている。
5世界@名無史さん:2005/10/16(日) 19:03:58 0
ボーア戦争も南から北へ追い上げられた格好かな。
6世界@名無史さん:2005/10/16(日) 20:16:38 0
北はケンカが強く、南の人間は惰弱でヘタレ。

たしかモンテスキューさんも似たようなこと言ってたな・・・・
7世界@名無史さん:2005/10/20(木) 16:28:31 0
あの半島にはあてはまらないな
8世界@名無史さん:2005/10/20(木) 16:37:11 0
だから敗北っていうんだねぇ〜
9世界@名無史さん:2005/10/20(木) 16:46:36 0
日本国内ではいつも北が負けている気がする
1。蝦夷
2。奥州藤原氏
3。伊達氏vs.徳川氏
4。明治維新
10世界@名無史さん:2005/10/20(木) 18:59:04 0
北 ろくな農作物が育たないので、奪うために武力強化
南 暖かいのでそこら辺のもの食っとけば生きていける
11世界@名無史さん:2005/10/20(木) 19:00:53 0
南は南にいくほど弱くなるが
北は北に行くほど強くなるわけではない
12世界@名無史さん:2005/10/20(木) 19:52:45 0
北極に進出した民族はいるが南極に進出した民族はいない。これいかに?
13世界@名無史さん:2005/10/20(木) 20:00:59 0
海流とか風とか色々無理あるんで無いの
14世界@名無史さん:2005/10/20(木) 20:02:31 0
他の大陸に接触している面積が少ないという確率論か、
それとも南半球の人間に覇気がないだけか。
15世界@名無史さん:2005/10/20(木) 20:04:21 0
間違えた。接触ではなく近接
16世界@名無史さん:2005/10/20(木) 23:30:18 0
北斗神拳vs南斗聖拳
17世界@名無史さん:2005/10/21(金) 00:15:26 O
北イエメンと南イエメンではやはり北の勝ち、と認識してよいのかな
18世界@名無史さん:2005/10/21(金) 00:29:00 0
シナはいつも北方の騎馬民族に苦しめられたし、
「靖難の役」でも北が勝った。

しかし半島では、南が経済力で勝っている。
19世界@名無史さん:2005/10/21(金) 00:40:52 0
中国の王朝ってもしかして全部北から南進してくる形で成立した王朝じゃないのか
江南から頑張って北上して統一してきた王朝とかってまだないよね
20世界@名無史さん:2005/10/21(金) 00:48:00 0
明は、江南から長江を越えて北上し、モンゴルを追い出した王朝だよ。
21世界@名無史さん:2005/10/21(金) 01:47:18 0
>>20
あと中華民国もそうかも。
最後には北から攻めてきた中共に駆逐されたが。
22世界@名無史さん:2005/10/21(金) 06:30:41 0
だから ゲームなんかでも毎回、四聖獣は
北を守る玄武が最弱で、南を守護する朱雀が最強なんだな
23世界@名無史さん:2005/10/21(金) 22:28:05 0
>>18
シナの歴史だって、たいがい南が経済力では勝っていた。

半島でも、南にアメリカの後ろ盾がなかったら、とっくに北に征服されていたわけだし。
24世界@名無史さん:2005/10/22(土) 00:57:48 0
>>18
そのモンゴルも、さらなる北のロシアにブリヤートを奪われ、
ソ連時代は格下の衛星国扱い・・・
25世界@名無史さん:2005/10/22(土) 04:26:39 0
宋の時代は江南熟すれすれば天下足るというくらい豊かだったからね
南は
それゆえ戦争には弱かったのだろう。
26世界@名無史さん:2005/10/26(水) 19:01:09 0
ローマは文明の力で北のガリア人を征服し、ゲルマン人を奴隷にした。
しかし最後にはやはり北のゲルマン人にやられたしまった
27世界@名無史さん:2005/10/26(水) 20:09:31 0
>北のゲルマン人にやられたしまった

何でおまえが悔しがってるんだよ。
28世界@名無史さん:2005/10/27(木) 02:21:56 0
イングランド○―●スコットランド な件について。
29世界@名無史さん:2005/10/27(木) 02:30:10 0
>>9
いつから伊達程度が徳川とタメはれるようになったんだよ
30世界@名無史さん:2005/10/27(木) 03:19:59 0
中越戦争はどうなんだよ
31世界@名無史さん:2005/10/27(木) 10:05:02 0
北上してササン朝を滅ぼしてビザンツを滅亡寸前に追い込んだアラブという例もある
32世界@名無史さん:2005/10/27(木) 22:09:04 0
南北というよりも、「自然環境が厳しくて農耕に向かない地域」と、「気候が温和で農耕に向く地域」の差だろう。

ペルシャやビザンツより南だが、アラビア半島のほうが自然環境は過酷。
33世界@名無史さん:2005/10/28(金) 05:01:01 0
そりゃ気候が温和で農耕に向く地域は、いつも周囲に狙われるからなぁ
よそを征服する必要性も薄いので いつも負けてばかりの印象になる
34世界@名無史さん:2005/10/30(日) 15:40:16 0
>日本国内ではいつも北が負けている気がする
北軍(負け)vs.南軍(勝ち)・・・(賤ヶ岳の戦い)
もワシらの太閤はんの勝ちだっせ!
35世界@名無史さん:2005/10/31(月) 01:21:40 0
>>33
ウクライナとか江南とかエジプトか。
下手に良い土地があるとロクでもないのが進入してきて悲惨だ。
36世界@名無史さん:2005/11/02(水) 04:29:17 0
>>9
しかし信州では北>南
37世界@名無史さん:2005/11/02(水) 23:14:17 0
インカ帝国の領土拡大はどっちと見なすべきか?
38世界@名無史さん:2005/11/02(水) 23:16:31 0
一般に北が勝つケースが多いのは 北のほうが土地がやせているから好戦的になりやすいからじゃないのかな
39世界@名無史さん:2005/11/04(金) 01:50:07 0
>>37
南北というより垂直方向か。
高地>低地な気ガス。
40世界@名無史さん:2005/11/04(金) 19:30:20 0
日本史の場合逆な気がするな
北の方が強く、南は裕福っていう基本を抑えてるのに
41世界@名無史さん:2005/11/04(金) 21:26:24 0
北方種は野蛮だから
42世界@名無史さん:2005/11/05(土) 00:40:38 0
半島大陸の血が入ってる分、日本においては南方の方が野蛮だと思われ
43世界@名無史さん:2005/11/11(金) 00:56:02 0
関東から西日本以南ならそうでもないけどね。
南北朝もあるし。
44世界@名無史さん:2005/11/23(水) 01:54:15 0
元代の樺太アイヌは南<北の典型だね。
45世界@名無史さん:2005/11/23(水) 01:54:43 0
いかん、南>北、だった・・・
46世界@名無史さん:2005/11/23(水) 01:58:03 0
あまりに地力に差があるところや、極端に寒い地域は外すべきだろう。さすがにそれで勝ったら
あきらかに何か特別なものがあるに決まってるだろうし。
同程度か、わずかに南が優勢な状況で勝った例とか、北がやや強いのに、それでも
南が勝った例とかある?
47世界@名無史さん:2005/11/23(水) 19:39:14 0
>46
なにその半端な条件設定、ふざけてるの?
48世界@名無史さん:2005/11/23(水) 20:21:33 0
朝鮮戦争とか
49世界@名無史さん:2005/11/23(水) 20:34:38 0
>46
明らかに地力に差がある。もしくは極端に寒い地域

それでは例題の
宋と女直、匈奴と漢、モンゴルと西夏・ホラズム、ゲルマンとノルマンが削除されてしまうのですが・・・

ローマとガリア(同程度であった時代はガリア脅威)、ガリアとゲルマン(同左)、ベトナムしかのこんね(それも北>南が勝因ではなく「明らかに特別なものがある」のですが)
50世界@名無史さん:2005/11/23(水) 20:37:34 0
人間はぬくもりを求める動物だからです
51世界@名無史さん:2005/11/23(水) 20:47:22 0
ガリアとゲルマンってどっちが北よ
それにゲルマンと括るのは範囲が広すぎる。ノルマン人もゲルマンの一部族なんだし
52世界@名無史さん:2005/11/23(水) 20:53:59 0
>51
ライン川以北以南じゃないか、以東以西と括るなら北南とは変わるが。
ブリトンとアングロサクソンは東西なので別。

ただ、ノルマンとアングロサクソンとか、ノルマンとスラブとかは例になると思うぞ(>46氏に言わせれば極端に寒い地域は例外らしいがw)
53世界@名無史さん:2005/11/23(水) 20:56:16 0
イスラム支配下のイベリア半島はどうよ?
まあ最終的にはレコンキスタと相成ったが。
54世界@名無史さん:2005/11/23(水) 21:03:12 0
>>53
あれは明らかに南だな。
やはり北>南なんてのはロクなものさしにならんようで。血液型占い並みか
55世界@名無史さん:2005/11/23(水) 22:10:01 0
温暖で豊かな地域は弱いんじゃないかな。
ヴァイキングのエネルギーは貧しさがもたらしたもの。
56世界@名無史さん:2005/11/23(水) 22:12:14 0
>>55
豊かとは何が“豊か”なの?実入りが良いってことか?
57世界@名無史さん:2005/11/23(水) 22:17:02 0
>56
学のない香具師め

暖かくて、巻いた数より収穫の減るカラス麦になんか頼らなくとも良くて、狩猟なんかしなくても生きていける空間。余剰食糧が比較的生まれ易い空間だよ

中国なら麦が20倍になる黄河、元から20倍の米が取れる長江
麦ならメソポタミアやナイルもある。

また、温暖な地域は日照も多いので穀物が作りやすい。
58世界@名無史さん:2005/11/23(水) 23:07:35 0
>>57
おやおや、大抵文明とはそういった地域で発生、発展し周囲へ拡張したんだろ
ならば温暖で豊かな地域が弱いとはこれいかに。
59世界@名無史さん:2005/11/23(水) 23:22:01 0
ムッソリーニのローマ進軍は、ナポリからローマだから南>北だな。
60世界@名無史さん:2005/11/24(木) 02:17:42 0
>>58
文明というものに溺れた結果、野性味が無くなって弱くなるんだろ
61世界@名無史さん:2005/11/24(木) 02:43:21 0
白人がオリエント・イスラムより優位に立つために刷り込んだ
北=真面目 新しい 南=ちゃらんぽらん 古い というイメージに洗脳されてるな
62世界@名無史さん:2005/11/24(木) 13:36:24 0
要するにハングル精神だろ?

豊かな土地に住んでいるとそれに満足し、外へ出て行こうとする人間は
少なくなっていく。
逆に貧しい土地に住んでいるとそれに危機感を抱き、豊かな土地へ
出て行こうとする人間が多くなっていく。

昔はそれが軍事力という形になって、貧しい国が豊かな国へ侵攻する。
匈奴が漢人の土地へ繰り返し侵攻してきたように。
(その逆はあまりない。あっても、それは匈奴の軍事力を殺ぐ目的であって、
匈奴を支配、略奪することが目的なのは少なかった)

今でも、日本は豊かだから外へ出て行く人よりも、朝鮮や中国など
貧しい国からやってくる人の方が多い。
63世界@名無史さん:2005/11/25(金) 01:48:26 0
>ハングル精神

ウリにみなぎる自尊心のことニカ?
64世界@名無史さん:2005/11/26(土) 23:37:03 0
確かに、中国限定で見ると、わざわざ異境まで領土を広げようってのは、ちょっと誇大妄想気味の皇帝ばかりだな。

すぐに思いつくのは、秦の始皇帝、漢の武帝、魏の武帝、隋の煬帝、唐の太宗・高宗、明の永楽帝の時代くらいか。
65世界@名無史さん:2005/12/04(日) 21:35:53 0
つ清の乾隆帝
66世界@名無史さん:2005/12/04(日) 21:51:46 0
2000年前ならば、ローマは世界最強。ゲルマンはド田舎の野蛮人
しかし第二次世界大戦では、ゲルマンの末裔がローマの末裔と組んだために敗れた。

ドイツ人が日本人に「今度はイタリア抜きでやろうな!」と耳打ちするのはマジらしいね。
67世界@名無史さん:2005/12/04(日) 21:54:50 0
>「今度はイタリア抜きでやろうな!」

たけしが映画祭の授賞式のあいさつでこれを言ったなあ。
何の映画祭だったっけか。まさかベルリンじゃw
68世界@名無史さん:2005/12/04(日) 21:57:08 0
たけしの時はまったく理解されずにシーンとなっちゃってたな
69世界@名無史さん:2005/12/04(日) 22:05:24 0
そんなことを考えてる外国人などほとんどおらんのに、日本人だけそう思ってるって
いうやつですか・・・・・
70世界@名無史さん:2005/12/11(日) 00:29:43 0
70ゲット
71世界@名無史さん:2005/12/11(日) 15:44:10 0
>>9

南北朝は北の勝ちだろ
72世界@名無史さん:2005/12/11(日) 18:46:01 0
日本の場合は西と東に分かれる事が多いような
73世界@名無史さん:2005/12/15(木) 22:48:06 0
>>72
糸魚川−静岡構造線だっけ?
日本史上の文化的二元構造を説明するシンボリカルなライン。

類似例。
中国史だと秦嶺−淮河線、
イングランド史だと、ハンバー川以南以北。
いずれも、南側が文化的先進地帯→文弱的ヘタレ地域、
北側が文化的後進地帯→尚武なマッチョ地域、
ということになっている。

アメリカ史上のメーソン−ディクソン線や、
フランス史上のサンマロ−ジュネーヴ線の場合は、この関係が逆になる。
つまり北が先進地域で、南が後進地域という位置づけが普通なされる。
結果、北=文弱、南=尚武、と考えていいと思う。たぶん。
(マッチョなアメリカ南部人から見たら、北東部はエッグヘッドなインテリの巣窟。
フランスの場合微妙だけど、ガスコーニュとか含んでるだけ、南のマッチョ度の方が高いと思われてるんじゃないかな? わからんけど。)
74世界@名無史さん:2005/12/25(日) 23:12:33 0
南北キプロスはどう決着つくだろうね。
ギリシャ系の南に分がありそうだが。最後は再併合か?
75世界@名無史さん:2005/12/26(月) 01:27:58 0
簡単だろ。
お前ら生物学シラネーのか?
北に行けば行くほど、南に行けば行くほど、生物はデカくなる
それだけさ
やっぱデカイほうが強いんだよ
76世界@名無史さん:2005/12/26(月) 01:58:42 0
サヘルの黒人が高身長な件について。
77世界@名無史さん:2005/12/26(月) 04:39:15 O
ぶっちゃけ、北とか南とか関係ないんじゃない?
その土地土地の風土や住む人間性は関係あるとは思うが、北が強いだの南は弱いだとは、括りが大きすぎて当て嵌まらないと思う。
78世界@名無史さん:2005/12/26(月) 11:29:40 0
昔、CIAあたりで、歴史的に北方が勝つことが多いことについて研究したらしい。
たしか、ベトナム戦争末期か後のこと。
結果や結論がどうなっていたかまでは知らんけど。
79世界@名無史さん:2005/12/27(火) 16:50:43 0
>>74
ギリシャよりトルコがバックにいる方が有利だろ。
トルコはギリシャの6倍以上の人口がいるし、経済力も経済成長率も上。
80世界@名無史さん:2005/12/27(火) 17:11:46 0
国際社会的には南だけが承認されていて
北を承認しているのはトルコだけなのだが。

で、統一or連合を国民投票したら
北:賛成多数。「私と一つにならない?それはそれは気持ちの好いことなのよ」
南:反対多数。「あんたみたいな貧乏なとこと一緒になりたくない」

だったわけだが。
81世界@名無史さん:2005/12/27(火) 18:10:50 0
>>80
以前あった
「エヴァ風に歴史をかたるスレ」思い出した。
82世界@名無史さん:2005/12/27(火) 18:57:28 0
>>71
でも、結局水戸光圀や明治政府に、南朝が正しいとされてしまったわけだが。
83世界@名無史さん:2005/12/27(火) 21:22:53 0
>>82
正しいって何が?朱子学や近代国家形成の為の論理など何になろう
勝ったのは北朝。勝てば官軍。それでいいじゃない。
84世界@名無史さん:2005/12/29(木) 16:15:24 0
南はEUに加盟してるんだから、トルコよりもバックは大きいだろ。
85世界@名無史さん:2005/12/29(木) 19:24:06 0
とる子風呂でバックですか。
86世界@名無史さん:2006/01/03(火) 17:23:06 0
南のイングランドに征服された北のスコットランドとか。
87世界@名無史さん:2006/01/04(水) 07:48:59 0
イタリアは北は第三共和制のフランス、西は人民戦線のスペイン、東はギリシア王国、
南はムハンマド・アリー家のエジプトと戦ったので方角は関係なく最強
88世界@名無史さん:2006/01/04(水) 09:33:22 O
>>85 おっさん発見
89世界@名無史さん:2006/01/05(木) 02:52:43 0
袁紹vs曹操は?
90世界@名無史さん:2006/01/13(金) 22:23:12 0
民族移動も北上より南下のほうが多いのも一因かな。
91世界@名無史さん:2006/01/30(月) 00:34:38 0
確かに南下する民族移動って多いな。

モンゴル →中原
中央アジア→インド
雲貴高原 →インドシナ半島
コロラド高原→メキシコ高原

大規模に北上したのは
漢人の満州流入とかサハの北上、ウラル系民族の北方拡散とかがあるか。
92世界@名無史さん:2006/01/30(月) 01:26:53 0
古代エジプトは南>北
93世界@名無史さん:2006/01/30(月) 16:56:22 0
大和朝廷も南→北
94世界@名無史さん:2006/02/02(木) 22:20:09 0
どっちかというと東西
95世界@名無史さん:2006/02/05(日) 02:23:59 0
>>28
>>86
それは・・・。
単にイングランドが当時メチャ強かっただけでしょ。
フランスともやってるが、中世イングランドの強さは最強。
96世界@名無史さん:2006/02/05(日) 10:43:55 0
勢力的に北が勝ってる状態で南が勝った例キボン。
逆はたまにあるよね。しかし南は1例くらいあるか?
97世界@名無史さん:2006/02/05(日) 12:11:42 0
朝鮮戦争?
まだ戦争は終わってないけど
98世界@名無史さん:2006/02/26(日) 13:29:02 0
>>96
官渡の戦い
99世界@名無史さん:2006/02/26(日) 15:10:21 0
>>96
・日露戦争(引き分けみたいなもんだが)
・百年戦争(勝ったというより押し返して追い払ったと言うべきだが)
100世界@名無史さん:2006/02/27(月) 03:00:09 0
朝鮮半島で例外的に南側が優勢なのは、南のほうが日本に近いため
101世界@名無史さん:2006/02/27(月) 13:28:54 0
>>100
朝鮮戦争開戦時は北朝鮮の方が強かったんだが。
先制攻撃したからとかじゃなく、国自体が南鮮より
強力な軍隊を持っていた。
102世界@名無史さん:2006/03/05(日) 12:27:38 0
>>96
白藤江の戦いはどう?
北宋相手に一勝、元軍相手に二勝してたっけ。
103世界@名無史さん:2006/03/05(日) 14:30:09 0
アフリカの場合はどうなんでしょうね
104世界@名無史さん:2006/03/06(月) 03:22:54 0
アフリカ北部:アラブ人
サハラ以南:ブラックアフリカ
105世界@名無史さん:2006/03/09(木) 00:53:37 0
バントゥ・エキスパンション。
やはり北>南だな。
106世界@名無史さん:2006/03/09(木) 00:59:07 O
ベトナムは南の方が豊か
戦争には負けたけどなw
107世界@名無史さん:2006/03/09(木) 09:14:26 0
サード朝モロッコVSポルトガルはモロッコの勝利?
それとも王が両方戦死したため引き分け?

ポルトガルはこの戦争が原因で一時イスパニアに併合みたくなったし
モロッコはこの後繁栄迎えたしモロッコの勝ちだと思ってるんだが
108世界@名無史さん:2006/03/24(金) 21:40:50 0
戦争の強さにはエロスが大きく影響してると思われ。
闘争心を骨抜きにする「3S政策」なるものがありますが
その1つであるエロスの程度こそ南北格差の根元でしょう。

一般に赤道に近いほうが湿度・温度が高く、頻繁に新種の伝染病が発生する。
これに対抗すべく人は遺伝的に乱交していく必要があった。
遺伝的なバリエーションを増やしてリスクヘッジするというわけだね。

だから南国には色っぽいロマンスや売春業が似合うけど、酷寒の地域は違う。
構造的にあまり伝染病が発生しないんです。
だから気候の過酷さと相まって堅実な風土になりやすい。

女のケツを追いまわす馬鹿が増え続ける地域と、勤勉が重んじられる地域。
どちらが戦争に強いかは明白です。
109108:2006/03/24(金) 21:50:17 0
しかし、戦争よりももっと根元的な意識が左右してるのかもしれん。
猿山を見れば分かるが、人間も偉いヤツほど高い場所が好きなんだろう。
緯度で考えれば北は南より高い感じがするっしょ。
人間の意識と地球の回転は無縁では無いような気がする。

東西で差がつくのは太陽光の向きが影響してるのかも。
会社の会議で社長は窓を背にして座るのが一般的。
これは後光のような効果を与え、リーダーの場所とされるからだ。
東の人間を西から見れば必然的に偉く見えてしまうのかもしれん。

とまあテキトーに書いてみたが、こういう些細な意識の差が積み重なって
物事を一定の方向に流している可能性はあると思うヨ。
110世界@名無史さん:2006/04/02(日) 10:28:17 0
age
111世界@名無史さん:2006/04/02(日) 18:07:58 O
古代においては蝦夷として朝廷にネチネチと討伐され、
源平期には藤原氏・源義経と、敗者の逃亡先となった。
戦国の世には各地方でも一番低レベルな
ショボい戦乱を内輪のみで繰り広げ、
関ヶ原で徳川が勝つと徳川一門の入植地となる。
幾度となく飢餓・疫病・百姓一揆を経た挙げ句、
幕末には徳川本家が白旗をあげているにもかかわらず
徳川体制にへばりつくしか生きる術がないため
新政府相手に抵抗するも、軽く粉砕される。
大正から昭和にかけて軍部・政府を支配するも、
アホな戦争で国民300万人を巻き込み集団自殺。

有史以来ひたすら負けに負け続けてる日本の北部・東北地方。
この例外をどのように説明しますか?
112世界@名無史さん:2006/04/03(月) 13:13:41 0
北海道も負けてるよ^^
113世界@名無史さん:2006/04/03(月) 13:15:43 0
朝鮮も北が負けてるし、スコットランドもイングランドに負けてる
114世界@名無史さん:2006/04/03(月) 14:30:26 0
朝鮮はまだ戦争中
115世界@名無史さん:2006/04/09(日) 22:17:20 0
ヘロドトス《歴史》を読め。
その最後の最後の一節に、このスレッドの疑問に対する回答が書かれている。
116世界@名無史さん:2006/04/10(月) 21:13:48 0
>>115
転載希望
117世界@名無史さん:2006/04/11(火) 00:52:50 0
俺も希望。つかよくこういうの見るが、なぜ今書かないのか、といつも思うなあ。
118世界@名無史さん:2006/04/11(火) 10:07:41 0
>キュロスはそれを聞いて、その建言には別に驚かず、そうするがよかろうといったが、
>ただそのようにする場合には、自分たちがもはや支配者とはなれず他の支配を蒙ることを
>覚悟しておけ、と注意した。柔らかい土地からは柔らかい人間が出るのが通例で、
>見事な作物と、戦争に強い男子とは、同じ土地から生ずるわけにはゆかぬ、というのである。
>かくしてペルシア人たちは、自分たちの考えがキュロスに及ばなかったことを認めて、
>キュロスの前を引き下り、平坦な土地を耕して他国に隷従するよりも、貧しい土地に住んで
>他を支配する道の方を選んだのであった。(岩波文庫より)

115じゃないけど持ってたので引用した。
つか、まだ最初のほうしか読んでないのに最後を読むことになろうとは。
119世界@名無史さん:2006/04/13(木) 10:34:10 0
>>109
>緯度で考えれば北は南より高い感じがするっしょ

南半球は逆な感じがするっしょw

>>111
>古代においては蝦夷として朝廷にネチネチと討伐され
南の隼人は蝦夷より随分先に制圧されましたがw
>源平期には藤原氏・源義経と、敗者の逃亡先となった。
藤原氏が敗者?ってか逃亡?
>戦国の世には各地方でも一番低レベルな
>ショボい戦乱を内輪のみで繰り広げ、
それ、戦国時代ドコも一緒なんだが
>関ヶ原で徳川が勝つと徳川一門の入植地となる。
寧ろ外様の宝庫。唯一の抑えが山形。ここに譜代を密集させている
>幾度となく飢餓・疫病・百姓一揆を経た挙げ句、
南部藩以外は藩政改革にそれなりに成功している藩が多いですが?
>幕末には徳川本家が白旗をあげているにもかかわらず
>徳川体制にへばりつくしか生きる術がないため
>新政府相手に抵抗するも、軽く粉砕される。
久保田藩とか三春藩は上手に新政府に付いたし
庄内藩の酒井玄蕃は新政府軍を軽く粉砕し、しかも藩内で戦闘を行ってないので無傷のまま明治を迎えたが?
仙台藩の腰抜けと会津藩の政治と南部藩のどーしようもない暴走は何とも言えんが
>大正から昭和にかけて軍部・政府を支配するも、
>アホな戦争で国民300万人を巻き込み集団自殺。
原敬はドコ出身でしたっけ?
120世界@名無史さん:2006/04/15(土) 17:31:05 0
南半球の場合は「高緯度>低緯度」とすべきか。

ボーア戦争(南>北)
インカ帝国を撃退したアラウカノ系民族(南>北)
ボリビア、チリに太平洋部分を奪われる(南>北)

逆の例としては・・・
バントゥ・エキスパンション(北>南)
パマ・ニュンガ語族大拡散(北>南)
トゥピ語族南進(北>南)

ジャワ地域の諸王朝はどうだったんだろう。
パラグアイのチャコ戦争は判然としないなあ・・・
121世界@名無史さん:2006/04/15(土) 19:38:46 0
>>108
イタリアとドイツとはっきりry
122世界@名無史さん:2006/04/16(日) 16:02:20 0
>121
ケツを追う方ですな
123世界@名無史さん:2006/04/29(土) 17:22:10 0
>>120
インドネシアの王朝も大まかには
南>北へと勢力拡大したパターンが多いんじゃない?

ジャワ島より南に島がなかったことを差し引いても、
マレー半島勢力が島嶼部を攻め取ったという話は聞かないし。
124世界@名無史さん:2006/04/29(土) 18:18:59 0
>>1
つ「半島」
125世界@名無史さん:2006/04/30(日) 15:59:45 0
>>123
イングランド王室のスチュワート家はもともとスコットランド王だった
チューダー家の血統が絶えた後イングランド王を兼務
126世界@名無史さん:2006/05/12(金) 01:46:30 0
誤爆?
127世界@名無史さん:2006/05/12(金) 10:01:55 0
インドネシアとイングランドの区別が出来ない人なんじゃないかな?
128世界@名無史さん:2006/05/26(金) 23:46:10 0
白人以前、マオリ族の勢力図は
 北島>南島
だったの?
129世界@名無史さん:2006/06/17(土) 11:10:06 0
北海道アイヌも樺太と千島へ分布域を拡げて、一時は大陸にまで勢力を拡げたな。
南から蚕食してきたシサムにはかなわなかったが。
130世界@名無史さん:2006/07/22(土) 22:47:47 0
月例北伐に上がりました。
131世界@名無史さん:2006/07/22(土) 23:15:53 0
北へって面白い?
132世界@名無史さん:2006/07/22(土) 23:55:58 0
アラスカ以外のアメリカはいずれカナダに屈服するということですね!
カナダ万歳!
133世界@名無史さん:2006/07/22(土) 23:57:08 0
アラスカがある限り大丈夫という見方も出きるぞ
134世界@名無史さん:2006/07/25(火) 11:04:29 0
角栄がこんなこと言ってたなー。
世界の趨勢から見れば北が工業化して発展すべきであり、
日本は逆行している、と。
日本の場合、北側の周辺国のロクなのがいなかったというのも大きいだろうが。
内海としてここまで重要視されていないのも珍しい>日本海
135世界@名無史さん:2006/07/25(火) 12:39:43 O
>>134
外的要因よりも、東北は近世ことごとく
バカ殿の苛政下にあったという
内的要因が大きいのではないだろうか。
ちなみに、ドメスティックな交易の話ではあるが、
秋田は一応北前船の寄港地として東北にしては栄えていた。
136世界@名無史さん:2006/07/25(火) 12:56:57 0
>>108
日本でも薩摩ではホモが普通だったことを考えると一理有るな
137世界@名無史さん:2006/07/26(水) 21:47:03 O
薩摩藩には人の生き肝を食う風習もあった。
138世界@名無史さん:2006/08/05(土) 18:54:39 0
>>120
一応トンガ帝国も挙げとこう。
海上遠征で北進を繰り返したが、南半球だから
高緯度>>>低緯度の法則どおりだね。
139世界@名無史さん:2006/08/09(水) 02:49:49 0
ちなみにカナダでは1900年ごろに
「アメリカは南で暖かく人間が軟弱、カナダは気候が厳しいので人間が頑強
ゆえにいずれカナダ人が世界を制する」
という学者が居て結構支持を集めていた。まあ、ナチスの優等人種理論みたいなものだ。

アメリカ独立のとき13の植民地が立ち上がった
だが最も北に位置するカナダは貧乏すぎるという理由で独立をことわり
反乱に加担しなかった功績により英連邦で最も上に位置するという栄誉を授けられた。
(英連邦で一番上がカナダ、一番下が豪州)
それゆえカナダ人は英連邦でいちばん貧乏でありながら一番上という
奇妙な地位にあり、アメリカや豪州をみくだしてる。

この感情が、カナダ優等人種理論を生んだ背景といえよう。
(江戸時代に九州を監視するために小さな大名がおかれ、位階では上とされたようなものか)
140世界@名無史さん:2006/08/09(水) 20:49:28 0
中世アラブ人のヨーロッパ人観

北方の人間は、太陽が天頂からもっとも遠いところにいる人間である。これらの
地域では寒気と湿気が強く、行けども果てしなく雪と氷が広がるだけである。
彼らは心あたたまるユーモアに欠けている。体は大きく、性質は粗野で、振舞は
がさつである。理解力は鈍く舌が重く、宗教的信条は堅固でない。北方のいちばん
端にいる者は、もっとも愚鈍で、粗野で、野蛮な傾向がある。

by 地理学者マスウーディー(896頃〜956)
141世界@名無史さん:2006/08/09(水) 22:44:16 0
北朝のドル紙幣偽造は物議を醸したが最も偽造量の多いのは実は韓国ウォンで、朝鮮戦争以降偽造され世銀の管理下に置かれたきっかけも北朝札(偽造紙幣)だったが、韓国与党は黙殺している。


142世界@名無史さん
>>140
史記の「匈奴列伝」の冒頭を思い出した。