1 :
目白武蔵:
2
3 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/02/09(木) 00:22:23 ID:uJA+EQU4
新スレおめでとうございます。
40板でお待ちいたしております。(涙目
4 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/02/10(金) 22:05:04 ID:jqTNk96j
新スレおめ♪ age
5 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/02/10(金) 22:14:13 ID:d8iKi7EM
新スレ御目でと。
では終了。ご利用有難うございました。また会いましょう。
7 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/02/12(日) 15:23:29 ID:xTj8RPD6
終了じゃないよw
良スレage
8 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/02/13(月) 21:56:35 ID:t0SJA5cq
前スレが埋まったのでこちらをageておきます。
9 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/02/13(月) 21:58:37 ID:wB2pi1RM
70年代の強豪で、どうにも影が薄い馬といえば、キタノカチドキですかな。
世代的にハイセイコーとカブラヤオーに挟まれたことや、
古馬になってからの8大競争制覇が無いのが響いていたのか定かではないが、
吉田照哉氏は、以前インタビューで
キタノカチドキが好きだったと言っていましたな。
10 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/02/13(月) 22:13:15 ID:rPNebDOy
>>9 ただ、イットー・タニノチカラを破ったマイラーズカップでは、この馬の
強さを見せましたね。その後の故障が無ければなぁと、今も思ってます。
キタノカチドキは基本的にマイラーですからね
ライジングフレームにテスコボーイですもん
菊花賞も天皇賞も強いからあそこまで踏ん張ったけど…
デイリー杯や阪神3歳Sはすんごいですよ
マイラーズカップはタニノチカラがむしろ斤量背負わされて不向きなマイルでよく
頑張ったと思いましたね
マイラーズカップの1戦でキタノカチドキに勝ったラッキーオイチも懐かしいですね
テイエムサウスポーってここの牝系だったな
新スレおめ♪
このスレは、競馬の生き字引みたいな
人が何人もいるので、永久保存版として、
下手な本よりいいかも?
質問にも答えてくれるし。
14 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/02/14(火) 21:12:26 ID:rISWz8Cv
関西での降着適用第1号で、エリザベス女王杯を制したリンデンリリーって、
確かBMSがキタノカチドキだった記憶があるけど、記憶違いかな。
あと、ニホンピロウイナーの母ニホンピロエバートは、キタノカチドキの
半妹だったような・・・。
キタノカチドキの勝負服って、ニジンスキーみたいで
好きなんだけれども、他に活躍馬いませんでしたか?
16 :
JACK THE RIPPER:2006/02/14(火) 22:17:41 ID:FBH3qBRy
>>14 リンデンリリーの母、ラドンナリリーのBMSは仰る通りキタノカチドキ。
ニホンピロエバートはキタノカチドキの半妹(父はチャイナロック)です。
17 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/02/14(火) 22:47:56 ID:4Md6whAY
名馬もその産駒が活躍してくれないと思いだされる機会が
少なくなってしまうなー。
キタノカチドキと言えば、ルドルフ産駒で大物と言われたヤマトダマシイの母馬バタイユの父ですがこのバタイユってどんな馬でしたか?
確かオークスで掲示板に載ったと思うのですが。
キタノカチドキは初田氏でしたね、初田製作所だったかな?
同期でニホンピロスイセイとの2頭が服部厩舎の両輪といわれていました
3歳時(旧表記)はニホンピロスイセイのほうが先に頭角をあらわし
ましたが、故障休養で、復帰したときには当時の輝きは失っていました。
キタノカチドキのひとつ上にオックスという馬がいたのですが、この馬の
馬っぷりのよさは非常に目立っていました、惜しむらくは脚元がまともでなく
満足に使うことなく故障してしまいましたが、潜在能力は相当のものであったかと。
>>11 ラッキーオイチの母のスモーキーラスは浦河の牧場が南半球に
視察旅行にいったときに買い付けた馬でした。
浦河御用達の種牡馬だったネプチューヌスを付けて出来た馬でしたね。
21 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/02/14(火) 23:24:26 ID:rISWz8Cv
>>18 バタイユは良く知らないけど、ヤマトダマシイは藤澤師にとって
相当思い入れがある馬のようですな。
2,3年ほど前のサラブレで師へのインタビューの中でも、
とても10年以上前の1勝馬とは思えないほどの、思い入れの深さが
伺えたほど。
22 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/02/15(水) 00:10:43 ID:ezs1n0Kb
>>11 タニノチカラは、結果的にこれで故障してしまうんですよね。
>>15 確か全く同じ筈で、初田豊氏(高槻かどこかの市会議員でしたっけ?)の後、
また別の馬主が使っている様な…
>>19 オックス、居ましたねぇ。確かに良い馬体してましたが、いつの間にか居な
くなった覚えがあります。
23 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/02/15(水) 00:15:18 ID:LBVRhPHl
キタノカチドキって
”キタノ”or”カチドキ”が冠名だったんですか??
25 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/02/15(水) 06:13:58 ID:7nbn7HaT
代表産駒というと、カイラスアモン、マチカネイシン辺りかな?
カシマの馬でいつも2着のやつがいなかったっけ?
カシママイテーだったか?
リンデンリリーの母ラドンナリリーは、大井の東京3歳優駿牝馬の勝ち馬ですね。
ヤマトダマシイのデビュー戦はテレビで観てたよ。当時中学生だったが…。
派手に出遅れたのに直線入ってからは他馬とはエンジンが違ってた。
インパクトだけならディープインパクトの新馬戦なんかメじゃないって感じだったね。
あの馬やロンドンボーイがいたから、今の藤沢さんがあるんでしょう。
↑
カシママイテーじゃなくてカシマアーバンでしたな。
今調べたら2着17回。
同じ馬主のカシマウイングも2着が多かった印象。
>>25 私としては父と同じ武邦騎乗のタカノカチドキを推したいです
いつもあと1歩足りず大きい所は取れなかったけど菊花賞でも小差3着に
健闘していました(距離的には不向きだと思ったけど)
カシママイテーはサンシャインボーイの仔でヤエノムテキが勝った皐月賞で
4着かな 健闘していましたね その直後に斃死したと思いました
バタイユはいたな〜っていう記憶しかありません
ライスシャワーの母ライラックポイントと同程度かな
この年はリーゼングロスやシャダイアイバーも繁殖として頑張りましたが
メジロカーラは途切れちゃったみたいですね
ビクトリアクラウンもイマイチでした
30 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/02/15(水) 14:08:09 ID:gFtAUoOP
>>27 カシマウイングも2着が14回でしたね。AR共和国杯勝ったらトントンと重賞勝ったけど。
カシマキングも関屋記念と新潟記念連続2着だったし、カシマドリームも青葉賞とたんぱ賞
連続2着だったり。
確かに冠号って混乱するけど、こういう面白さもありますね。
31 :
18:2006/02/15(水) 15:59:44 ID:/Eo4uFN0
皆さんバタイユとヤマトダマシイの情報ありがとうございました。
自分の好きだった馬の父は比較的情報が得やすいのですが、牝馬は難しいですよね。
このスレの皆さんには感謝です。
私はメジロマックイーンあたりから競馬を始めたのですが、始めた頃は過去の名馬の書籍などを読みあさるのが楽しかったです。
このスレは書籍とかにも載らないような裏話が聞けてホントに楽しいです。
32 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/02/15(水) 18:18:16 ID:LBVRhPHl
>>30 カシマウイングは88年にAJCCと京都記念連勝して
これはタマモクロスと春天覇権争いかと思ったら
骨折してしまって...
けど2年後の春天で4着か5着に来た時は驚いた。
カシマウイングは旧8歳の天皇賞で3着ですね。
スーパークリークに体当たりしながら伸びてきました。
1着スーパークリーク、2着イナリワンという強力メンバーだったので
立派だったと思いますね。
自分も故障がなければG1に届いていたかもと思ってたけど、
タマモ、オグリかぁ…。
やっぱ無理だったかなw
34 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/02/15(水) 21:02:10 ID:N5LOPQe2
>>33 90年の春天って、春天当日の入場者レコードを未だに持っていた
記憶があるけど、ゴール前の黄色い歓声が
今とはまったく異質だったね。
競馬歴の長い人が多いのでお聞きしたい。
いままで、最も前評判の高かった馬は?
自分はハギノカムイオーが一番印象に残っていますが。
レース内容じゃなく、デビュー前の前評判っていう意味です。
>>35 ニジンスキースター(メイワスキー)でしょうか
>>34 自分はエイシンサニーのオークスの日の、東京競馬場の黄色い歓声が印象に残ってます。
武豊ダイイチルビーや松永幹夫にはひときわ大きな声援が送られてたな。
翌週あの中野コールのダービー。
アイネスフウジン、大好きだったなぁ…。
当時オグリキャップが6歳で、アイドルジョッキーの影響もあって競馬ブーム真っ盛りだったね。
アイネスのダービーに行った知人、あまりの混雑で馬券買えなかったって言ってたw
38 :
ムサシテンラン:2006/02/15(水) 22:59:11 ID:aojRHWsD
注目度ではカムイオー。デビュー戦をNHKのニュースで取り上げていた。
能力的な評判はタマナー初年度産駒オーイセも高かった。2走で死んで
しまったけど。
39 :
JACK THE RIPPER:2006/02/15(水) 23:04:41 ID:1iw99u5p
>>35 アイノセントスキーも結構高かった様に思いますが・・・
40 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/02/16(木) 00:21:07 ID:q2rBN5ih
アイネスフウジンのダービー!
あの、ナカノコールは、自然発生的に起こりましたからね。
感動しました。
そういえば、ハイセイコーが南関東から中央にデビュー
したときは、すごい騒ぎでしたね。
スーパークリーク−イナリワンの天皇賞、懐かしいですねぇ。
あの接触に関してレース後のユタカいわく、
「クリークのバランスの良さを知らないんでしょうね。あんなことしてもバランスを崩すのは向こうの方なのに」
とシレッとしたもの。
パートナーに対して絶大の信頼をおいているがゆえのコメントですね。
鳴り物入りの転入といえば、個人的にはホスピタリティの方が思い入れがあります。
こちらも結構な騒ぎで、しかもセントライト記念で皐月賞馬アズマハンターをちぎり捨てた。
「もうJCで外国馬に勝てるのはこいつしかいない!」と大沸騰(その年がJC第3回)。
あのスタネーラとキョウエイプロミスの壮絶な一騎打ちにこの馬が加わっていれば、という思いはしばらくありましたね。
>>36 ニジンスキースターですか
デビュー戦がいきなりすずらん賞(確か1番人気だったっけ)
9着だったか12着だったか その後未勝利で終わりましたね
勝ったのは10番人気のロングホーク 今から考えれば無茶苦茶オイシイ馬券ですね
ニジンスキースターのあおりを受けてマルゼンスキーの共同馬主募集にも
キャンセルが相次いだらしいです(昭和49年頃馬社の出してた雑誌「馬」に
当歳のマルゼンスキーの写真入りで募集してました)
ニジンスキーはこの年産駒デビュー 函館デビューのこの馬はほんとの初期産駒になります
最初は後に輸入されたタンゾアあたりが代表産駒でもしかしたら大失敗種牡馬かもなんて声もありました
グリーンダンサーあたりが出て評価も変わるんですが
>>41 ちょっと違いますね
ホスピタリティはセントライトのあとJCの2週前だかの指定オープン
で第1回のJC2着馬のフロストキングの2着になります(したがってこの年は第2回JCの年)
そのあと故障で約1年棒に振ってオータムスプリントSで復帰見事勝利し
この1戦を最後に引退しました(この年が第3回JCの年)
1年ぶりで1200mなのに単が2倍きるような人気で驚いた記憶があります
ちなみにホスピタリティ唯一の敗戦になったオープン
5頭立でしたがミナガワマンナ、トウショウゴッド(あと1頭忘れた)といった
質の高い1戦でした
5頭立てのオープン、トウショウゴッドで思い出したが、ミスターシービーの天皇賞の前日の
府中Sが5頭だった。
ルーミナスレイサー、ダニッシュガール、ビンゴカンタ、4着は忘れちゃってビリがトウショウゴッド。
ビンゴカンタはクラシックで健闘したのに以降は連敗続きで、天皇賞じゃなくてこんなところに
出てくるのかと思った。
前評判をあおった(作った?)という意味では
このスレ的に最近の馬だが,ジュネーブシンボリを思い出す.
>>43 種牡馬としても期待されていたのに、気性難が出て
それが競走に影響するということで去勢されてしまいました
デビュー前にスポーツ新聞に大々的に紹介されたのに
最後(斃死)はほんの一行の記載で・・・
48 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/02/16(木) 22:48:16 ID:nOAXPzYH
エルコンドルパサーの馬主とホスピタリティの馬主って親子だったかな?
以前、エルコンドルパサーの馬主が「無事だったら、父の持っていたホスピタリティは
エルコンドルパサーよりも強かったかも」とコメントしていたのを見た記憶がある。
>>48 親子だね。勝負服全然違うけど。
プレストウコウ、トウコウエルザなど、トウコウの冠名を使ってた馬主さんだね。
今でも馬持ってるみたいだけど、かなりの高齢なのでは?
50 :
ハギノオーカン:2006/02/16(木) 23:27:50 ID:PGq2qR3Q
>>39 当時は名牝を外国で種付することをしましたね。
このアイノクレスピンもそうですが、リスカムも評判でした。
ハギノトップレディにグランディとか、アグネスレディにミルリーフとか(ミルグロリー)。
あとマックスビューティもカーリアンやサドラーズウェルズつけに行ってたね。
最近でもスティンガーやダンスパートナーがキングマンボつけにアメリカ行ったり
ニシノフラワーがシングスピールつけにいったり。
でも日本で繋養されてる種牡馬のレベルも、ずいぶん上がったねえ。
持ち込み馬で評判をとった馬といえば
サーアイヴァーの仔のエリモオー、リベロの仔リボオールといった
ところでしょうか、いずれも後に種牡馬として供用されました。
地方競馬で前評判が高かった未出走馬といえば、イナリスターでしょうね
腹の中にいるときから「評判」でした。
53 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/02/17(金) 11:11:37 ID:xe5/3R2B
フェヴラリーSは今回で23回となってるけど、初めはGVのフェブラリーH.
からGU、GTと地道に格を上げてきた珍しいレースだ。
1回、2回とアモン勢が獲って当時のダートはアモンの天下だった。
54 :
JACK THE RIPPER:2006/02/17(金) 12:44:39 ID:3kXTXgpF
>>53 第1回のフェブラリーHと言えば泥んこの不良馬場で行われ、断然人気のアスコットエイトを2番人気の
ロバリアアモンが差し切ったレースでした。
適度に湿り気のある様な馬場状態ならアスコットエイトが押し切っていたでしょうが、水が浮いた最悪の
馬場状態に持ち前のスピードを生かしきれずこの馬本来の他馬を引き離して逃げる戦法を取れなかった為、
アスコットエイトを射程圏に入れレースを運んでいたロバリアアモンに屈した訳ですが、当然勝てると
思っていた私は少なからずショックを受けたものです。
アスコットエイトの菊花賞 先行バテっぷりは笑えた ほとんど故障してるみたい
それに比べ中日新聞杯(ダート変更)の圧勝ぶりも凄かった
父親のヨドヒーローは関東人の私にとってキシュウローレルに全く敵わなかった
関西牡馬陣を代表する1頭くらいにしか記憶にないんですが…
アスコットエイト 杉本清が菊花賞のときに
「あのカネケヤキを思わせる大逃げ!」って実況してた記憶がある
その後 気になって カネケヤキを調べてみたら
桜花賞・オークスと制して 菊花賞では果敢な逃げを打ち
5着に粘った名牝だったことを知り
ようやく 杉本はシンザンの菊花賞に引っかけて言ってたんだなと気付いた
すごいな・・・。
皆さんの知識には着いていけません。
質問
最も美しかった馬は?
主観でけっこうです。
58 :
ハギノオーカン:2006/02/17(金) 23:46:31 ID:GTsbIgkw
>>52 持込馬ではミスオンワードも評判でした。
でもこの馬は繁殖にあがってからの評判は更に高かったですね。
>>57 牡馬でハイランカー、菊花賞で淀の坂を下る時、西日に金髪がキラキラと映えて
えもいわれぬ美しさでした。
牝馬ならキュアザブルースの仔のヤエノジョオーですね。
>>55 ヨドヒーローは故障&気性難さえなければ後々のクラシックで活躍できたと
思っています、それだけの力はありました。
アスコットエイトの兄、アスコットセブンも種牡馬になりましたね。
>>57 ゴールドシチー
…だけど、このスレじゃつい昨日のようなごく最近なんだよな…
美しい馬か…
映像と写真で見ただけだけど、トウショウボーイはある意味理想のサラブレッドという気がする。
生で見た馬だと、トウカイテイオーとバブルガムフェロー。
62 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/02/18(土) 01:29:47 ID:3KVl/xKD
トウショウファルコ
タマミがすごいきれいだったという話はよく聞くな。
64 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/02/18(土) 07:47:30 ID:bHY05WnY
また比較するとトウショウボーイは2枚目、若い頃のテンポイントは
美少年という感じ。スマノオー、ニホンリボーも美少年だった。
65 :
JACK THE RIPPER:2006/02/18(土) 08:45:02 ID:2tCjucQ2
>>57 ロングヒエンですね。
スワンSで悲劇的な最期を遂げましたが、尾花栗毛のスピード馬で風に靡く鬣が
とても綺麗でした。
66 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/02/18(土) 09:40:36 ID:l8IA46eE
>>58 ミスオンワードといえば、桜花賞が単勝元返しで、
唯一無敗で桜花賞とオークスを制した馬?
持込っていうだけで何か気品があるように見えました
タイテエムが貴公子と言われるのも4白流星もさることながらそれもあったと思います
私は若かりし頃のフイニイを挙げたいと思います
大尾形厩舎、 コーホーズの持ち込み リボーの近親でありその栗毛は
他の馬と比べて何か輝くようでした
フイニイって、社台ファームのほんの初期の活躍馬だよね。
で、「あの」阪神大賞典の勝ち馬。
盛山さんの「フイニイが首までー」って実況が耳に残ってる。
フイニイは悲運の名馬でしたね
菊花賞は取消し 5歳時の天皇賞は勝ったと思ったらガーサントの怪物ニットエイト
の大駆けにあい2着(ニットエイトはめったにまともに走らないが走ると強い)
6歳時秋は不得手の不良馬場に泣き3着
全盛時を過ぎた7歳は春秋ともに2着でした
「フイニイが首までー」はこの秋のときのもの
最後は腸ねん転だと思いましたが斃死しました
>>69 死んじゃったんですか…。初めて知りました。
血統的にも、種牡馬として残したかったでしょうね。
71 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/02/18(土) 11:02:41 ID:7ONybr2U
>>65 ロングヒエンはダービーでのフライング
無念の大外枠(当時は28頭フルゲートだったので実質30番枠から)スタート
その後の神戸新聞杯でハギノカムイオーと行った行ったのレースを演じ
猛追してきたダービー馬バンブーアトラス届かず3着
この年は当時としては珍しくダービーで関西馬のワンツー。
72 :
ハギノオーカン:2006/02/18(土) 11:16:13 ID:imBwgVy5
>>66 オークスの翌週のダービーで初めて負けましたが本当に
強い馬でした。しかし、この馬の一番良いところは賢い
ところで、特にお産の時や子育てについてはこの馬より
優れた母馬はほとんどいないでしょうね。
73 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/02/18(土) 12:15:11 ID:l8IA46eE
>>72 この馬の子供のオンワードセカンドは、
武文厩舎であのシンザンと同期でしたっけ?
>>73 ダービー、菊花賞3着ですね
ちなみに3歳(旧表記)時は牡ではこの馬
牝では阪神3歳Sに勝つプリマドンナの方が評価が高かったはずです
武文さんがほんとにシンザンを評価していたならやはり阪神3歳Sを使っていたはずですから
ちなみにプリマドンナは福永洋一の最後のダービー挑戦にして最先着だった
カンパーリの母親ですね
75 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/02/18(土) 12:53:40 ID:l8IA46eE
武文さんとシンザンのエピソードで、印象的なのは、ゼネラルの件かなぁ。
ゼネラルはダービーで本命視され、武文さんが騎乗したものの、
調教不足か何かで敗退。
シンザンに強い調教を課したのは、ゼネラルの教訓があったからという
エピソードを見たことがありますね。
因みに、ゼネラルが負けたときのダービー馬は、あのトウカイテイオーの
6代前母のヒサトモで、関西馬初のダービー制覇。
初代ミスターシービーも出走していたそうですな。
76 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/02/18(土) 16:09:39 ID:T0FUoLMs
フイニイって聞くと、突然、フィドールっていう馬を思い出した。
どの世代の馬だったか忘れたけど・・・。
同世代に何がいましたっけ?
77 :
1分59秒9:2006/02/18(土) 17:48:42 ID:8wNOg3bd
私もロングヒエンは綺麗な馬だったと思います、ちなみに当時あった駅売りの競馬ニホンの週報で表紙を飾っていたのを最後に見なくなったのでより印象に残ります。
78 :
ハギノオーカン:2006/02/18(土) 18:03:04 ID:imBwgVy5
>>74 その件については確かにいろいろ面白おかしく言われています。
しかしながら、オンワードセカンドとの併せ馬で
シンザンを内にいれて追い切りしたのは夏負けした菊花賞直前のみ
でしたから、本当のところは武田先生の言葉どおりではないように
思いますよ。
79 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/02/18(土) 22:03:13 ID:3Fx3cJy5
>>69 脚を故障して、厩舎で休養していた時に急死してしまいました。故障して
なければ、S46春の天皇賞にも挑戦していた筈です。
キーストン最後のレースの勝ち馬でしたね。
>>76 フイドールとくればシンシティ、シデンカイの関西航空機コンビを
思い出します。シデンカイは格下でしたが、シンシティは一緒によく走って
いました。
綺麗な馬でもう一頭「ユリフジ」を上げておきます
名馬の下ということで多少贔屓目もあったかな?
81 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/02/19(日) 10:25:49 ID:7e+szBqv
フィドールの同世代は、ヒカルイマイ、ニホンピロムーテー、ベルワイド
等がいました。
この世代の馬では、スインホウシュウっていう馬が好きでした。
82 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/02/19(日) 10:39:04 ID:7e+szBqv
え! 初代ミスターシービーって?
ミスターシービーって、複数いたんですか?
84 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/02/19(日) 20:29:58 ID:KNjk1tkm
ヒサトモの中島騎手って、85年頃に癌で早世した中島騎手の父親だったかな?
>>83 一着、二着が、牝馬っていうのがビックリ!
>>84 そうだよ。初の親子制覇。
父は戦後競馬界から離れて広島だかに行った
中島啓之は男前だった。
医者が止めるのを振り払ってトウショウサミットのダービーに乗り、
その2週間後に亡くなった。
中島啓之は高松三太師の娘と結婚した
高松厩舎2頭出しのときは高橋司より中島啓之がよく乗っていた
あと1年長く騎手生活を続けられたらメジロラモーヌも彼のお手馬だったと思う
89 :
JACK THE RIPPER:2006/02/20(月) 12:39:24 ID:1A1z4+1s
中島啓之騎手と言えば、こんな話もあります。
亡くなる1ヶ月足らず前のオークスでナカミアンゼリカに騎乗し、ノアノハコブネの追い込みに屈し2着となりましたが、レース後「祝勝会」ならぬ
「残念会」を行っていたそうです。ところが、そこでノアノハコブネに騎乗していた音無騎手(現調教師)がぽつんと一人で居る(あまり慣れて
いない関東での騎乗という事もあったのだと思いますが・・・)のを見掛けた中島啓之騎手は急遽その「残念会」を音無騎手の為の「祝勝会」に変更し、
音無騎手の冷静な騎乗を絶賛したそうです。
おそらくこの時には自身、もう長くない事は判っていたでしょうし、それだけに敗れた悔しさはあったと思います。しかし、それを億尾にも出さず
心から勝者を称える事が出来たというのはいかに中島啓之騎手が人格者であったかという事を物語っていると思いますし、それだけに急逝された事が
今でも惜しまれてなりません。
90 :
JACK THE RIPPER:2006/02/20(月) 12:49:56 ID:1A1z4+1s
>>89 改行がめちゃくちゃですね・・・
申し訳ないです・・・
>>89 それだけで中島騎手の人柄がわかるような いいエピソードだね
泣けた…(つД`)
93 :
目白武蔵:2006/02/20(月) 23:31:10 ID:Oi88d8uI
>>89 そのエピソードは、本当に泣けますね。なんか・・・。
わたしも、競馬における多くのエピソードを聞いてきましたが、
初めて知りました。
いい話しを聞かせてもらいました。
いい話だね・゚・(ノД`)・゚・
…でもあのオークスって超ハイペースになって前総崩れ
出遅れたおかげで勝ったってイメージ。冷静な騎乗って違和感が…
シャダイカグラの桜花賞の時の武騎手と同じって事で。
96 :
1分59秒9:2006/02/21(火) 17:55:46 ID:P+/P7ZPR
たかさんはラディカルで全国区になりハコブネは年明けデビューのダートの新馬勝で少し注目されましたが期待の特別戦では勝ちあがれず桜TRの権利も取れず終わったなぁと、思わせといて
平場のダート戦で苦手の悪い馬場も克服し樫も出走できて運も味方しましたね。
ノアノハコブネといえば暮れの阪神大賞典で予後不良になっちゃったんだけど…。
あのレース、勝ったニシノライデンの伊藤清章はうまかったね。
朝日CCでよれて失格になって降ろされた反省を生かして、内ラチ沿いをぴったり。
次の有馬でも同じ戦法で3着に入った。
98 :
1分59秒9:2006/02/21(火) 22:25:10 ID:eWhTRzO1
清章は伊藤修の婿に入ったのが良かったのか否か?確かに良い馬に乗れたりしたが、その為勝てて当たり前の様に言われる事も多々ありました。
結局旧姓にもどる事になるし、福有の事も応援していたので・・・・
しかし上野姓に戻ったあとも地道にがんばっていたのは好感を持てました。
>>98 最初の上野時代は颯爽とした騎乗ぶりで
精彩がありましたね。
追って味のある騎手ではないだけに
やはり逃げ馬が得意でしたが。
伊藤姓になってからは、過度のプレッシャーからか
リラックスした表情が、すっかり消えていました。
おっしゃるように上野姓に戻ったあとの地道な騎乗ぶり
は好感が持てましたが、表情にも穏やかさが戻って来た
ような印象を持ちましたね。
sageは全部小文字じゃないとダメですぜ
>>101 いやいや、こちらこそ無粋な突っ込み失礼しました
イナバウアー見ていたらバウアーストックの子孫・キタノダイオーを思い出した。
キタノダイオーの引退の理由を具体的のご存じの方はおられますでしょうか?
おれはイナノラバージョン。この馬って引退レースが初重賞だったんだ。
引退の理由をご存じの方はおられますでしょうか?
>>103 脚元が持たなくなったから・・・と思うのですが
キタノダイオーはサラ系という冠さえなければ
大種牡馬になったでしょうね
106 :
1分59秒9:2006/02/25(土) 00:36:46 ID:pxr2e5kM
>>104 当時の中央平地重賞初で9歳馬が勝つ記録を達成したのですが当初の予定でも
現役は年内限りで出走可能であれば有馬記念も視野に入っていたようです。
矢野照調教師は勝利当日である福島のブラックスキーと合わせてのダブル重賞制覇でもありました。
千葉県産馬で牧場側もレース後もう引退させて楽をさせたいとコメントがあります。
107 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/02/25(土) 00:52:28 ID:W1EKdVLB
トウメイが58Kのトップハンデをものともせず21頭立てを楽勝した阪急杯。
その頃は千九百というハンパな距離で、その時は何故かオークスと時を同じく
して発走した。前年は騎手が騎乗停止になるような不利を受けての2着だった
のでその鬱憤を晴らす快走だった。
108 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/02/25(土) 21:41:45 ID:bEnvbGHg
>>105 重賞勝ち馬はいるんでしょうか?キリセオリーがクイーンS2着ですが。
>>108 ハードラーク(愛知杯)とサンケイダイヤ(東京障害特別) が勝ってるみたい。
ハードラークの愛知杯はトウカンタケシバと同着。
110 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/02/25(土) 21:57:29 ID:x17omg6s
田原のサンエイサンキュー事件というものについて詳しく
教えて頂けないでしょうか?
111 :
目白武蔵:2006/02/26(日) 01:37:38 ID:6mNqCFwI
すいません! 酔っ払っています。
久しぶりにカラオケボックスで歌いましたが、
「さらば ハイセイコー」
「走れ コウタロー」
べつに、深い意味はありませんが、競走馬を題材にした歌は他にありま
したか?
キタノカチドキの、「吼えろ! カチドキ」という曲があったような・・・。
>>110 「サンエイサンキュー 水戸」でぐぐれば大体わかる。
114 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/02/26(日) 02:25:38 ID:iXeYAyhq
ここは45歳以上限定スレでつか?
115 :
JACK THE RIPPER:2006/02/26(日) 06:45:00 ID:i8EkURA6
116 :
JACK THE RIPPER:2006/02/26(日) 07:05:41 ID:i8EkURA6
>>111 「泣くなテンポイント」という歌もありましたね。
>>111 あと「ハイセイコーよ元気かい」「いななけカツラノハイセイコ」
ハギノカムイオーの曲はなんと言ったか?mp3あるけど、忘れました。
結構あるもんなんだなぁ。
オグリ関係でいろいろ出てたと思うけど(「オグリキャップの歌」ってタイトルだった記憶有)。
南井調教師がナリタブライアンの歌を歌った事もあったと思う。
ハルウララもありますが。
騎手だったら田原騎手、後藤騎手、的場騎手がCD出してましたね。後はJ6とか。
映画『優駿【のオラシオンって、
あのダービー馬のメリーナイスですよね?
>>119 元々はマティリアルの予定だったけど、メリーナイス圧勝でスタッフ大慌て。
原作では幼名が「クロ」と呼ばれていた>オラシオン
それが映画では似ても似つかぬ派手派手のメリーナイスに
競走中の実写場面も、なにかしらちぐはぐに(マティリアルに
照準を合わせていたため)
メリーナイスに良く似た撮影用の馬を何頭も探すのに映画スタッフは
たいへん苦労したそうです(替え馬含む)
>>120 ってことは もしマティリアルがダービー勝ってたら
あの映画には岡部が出演してたのか・・・
ミキーオ単、洒落で勝ったら当たっちゃった
当然換金したよw
>>123 「下手に乗ってすみませんでした」じゃなく「ミスターシービーしちゃった」って台詞になってたのかも
126 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/01(水) 14:53:46 ID:lz9HcnbN
でも、田中邦衛に「何年騎手やってんだ!」と怒鳴られるのには
根本が一番ハマり役だったことを考えると、メリーナイスで良か
ったんじゃないかと思うw
127 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/01(水) 14:56:58 ID:lz9HcnbN
で、メリーナイスの代表産駒って何だろう。
マイネルリマークよりは上がいたような。
イイデライナー
129 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/01(水) 23:22:21 ID:/r+EJFHI
懐かしの弥生賞というとハイセイコーというのもあるけれど
レース的にはやはりタケシバオー、カドマスの壮絶な先行争いを
思い出してしまうな。このレースからのちの3強揃い踏みだったし。
いってもせん無いことだけどキタノダイオー健在だったらどの辺に
ランクされていただろう。
130 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/01(水) 23:52:12 ID:GKdIhxIl
>>129 弥生賞といえば府中開催だった88年
テンポイントの再来と言われたサッカーボーイが
満を持して東上も脚を余して敗退
そして内山騎手から河内騎手へ鞍上交代
131 :
129:2006/03/02(木) 00:02:45 ID:/r+EJFHI
付け加えよう。
そして中野渡騎手から森安弘明騎手へ鞍上交代
132 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/02(木) 00:23:25 ID:dzJEFQ6L
アサヒエンペラーの中館は変わらぬままだったな。
ホクトヘリオスなんかは先手を打って南田から河内に替えたけど、結果的に意味ナシだった。
ま、今にして思えば善臣ほど似合う騎手はいなかったわけだがw
ホクトヘリオスは体勢が決した頃になってからようやく物凄い脚で突っ込んでくるんだが…。
あれは仕掛けが遅かったのか馬が悪かったのか。
同じ厩舎のヒシアマゾン(中舘→河内)の乗り替わりも、あんま意味なかったな。
やっぱり派手に出遅れてたし。
134 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/02(木) 00:31:42 ID:dzJEFQ6L
ダイナコスモスも弥生賞から根本→岡部になったんだよな。
キタノダイオーは短いとこなら三強といい勝負したのでは。
昭和43年はメキシコオリンピックの時、チャスラフスカの涙とタケシバオーに
3タテくらわしたマーチスに夢中だったかな?
136 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/02(木) 09:32:03 ID:KFgMw2HB
ダート条件でローレルとブリあたった時の映像見たけど生で見た人羨ましい
137 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/02(木) 18:03:48 ID:Hz/AfTmZ
ローレルにはペリエだったっけ?
138 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/03(金) 21:10:33 ID:PPyOMqzh
確かペリエだったような、適性の差で負けたみたいなコメント残してた記憶が。
139 :
ハギノオーカン:2006/03/03(金) 22:13:51 ID:FkDLxfr0
>>135 函館のデビュー戦・3歳Sでは衝撃的な強さでした。
その後は余り強い相手との対戦がなかったので評価が難しいところですね。
個人的には大好きな馬の一頭です。
最近70〜80年代かけて興味の沸いた者ですが
TTGよりカブラヤオーvsテスコガビー、ホウヨウボーイvsモンテプリンス
等々何でもよいので当時の思い出があれば聞かせて下さい。
141 :
JACK THE RIPPER:2006/03/04(土) 12:21:18 ID:2k6CsRfE
カブラヤオーVSテスコガビーと言えば、最初で最後の対戦となった東京4歳Sですが、このレース
でこの2頭とタイム差無しの大接戦を演じた3着のテキサスシチー。
この馬にとっては生涯たった一度脚光を浴びたレースにもなりました。
このレースを見ていた人の中で、このテキサスシチーが一介の条件馬に終わる事を予想出来た人が
何人居たでしょうか?
・・・競争馬としての晩年、全盛期の能力が無くなっているのに東京4歳Sでのレースが引き合いに出され続け、
期待に応えられないとファンの嘆きや罵声の対象に・・・
それはある意味では哀れだと言えなくもないのですが、一度も脚光を浴びる事無く人知れず消えて
いく馬が多い中、生涯にたった一度でも脚光を浴びたこの馬は幸せなのかな等とも考えてしまいます。
・・・まぁ、私自身がそう思っているだけでしょうけれど・・・
ダイヤモンドアイもカブラヤオーに唯一勝った馬と言われ続けながら
今でいう1000万下で低迷していました
出る度に言われていました
カブラヤオーといえば3戦目のひいらぎ賞(今でいえばホープフルかな?)で1勝馬の身ながら
2勝クラスに出てきて穴あけてブッちぎるんですが何故1勝クラスに使わなかったのか
いまだに不思議に思っています
ダートが嫌なら4戦目でジュニアC(ダート)使ってるから理由にならないし
143 :
タカアキオー:2006/03/04(土) 17:51:33 ID:81rt8iEP
>>142 そりゃ、格上挑戦は今でも
しばしば行われてますから。
144 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/04(土) 20:40:45 ID:T8hBW0os
テスコガビーは馬主運が悪かった。
145 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/04(土) 22:35:48 ID:zk3LYNIz
競馬界における、最高のライバル関係っていうと必ず
TTGが、いの一番に回想されるけど、ハイセイコーとタケホープ
の関係も、それに負けず劣らずだと思うんだけど。
ただ、最後の有馬記念で、タニノチカラにまとめてちぎられた
のが痛かった・・・。
146 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/04(土) 23:30:33 ID:w10gQ+xd
うーん、タケホープとハイセイコーはライバルってのは少し違った気がするな…。
どうしても人気モノのハイセイコーと敵役タケホープと相場が決まっていたし…。
147 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/05(日) 01:17:41 ID:JL4b1E/0
モンテプリンスvsアンバーシャダイvsホウヨウボーイ
ナリタタイシンvsウィニングチケットvsビワハヤヒデ
サクラローレルvsマヤノトップガンvsマーベラスサンデー
オグリ、クリーク、イナリワン
ただこの3頭で決まったことは一度もないんだが
タマモクロス、イナリワン、サクラスターオー
同世代のこの3頭が一度も対戦しなかったのは残念だねえ。
149 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/05(日) 01:49:26 ID:JL4b1E/0
話しは変わりますが、ホウヨウボーイ、タマモクロス、
マーベラスサンデーといった馬は、古馬になってから実力を
付けた遅咲きの馬でしたよね?(故障という事情があったが・・)
最近、こういった遅咲きの馬ってあまりいないですよね?
競馬の質が変わったのかな?
ホウヨウボーイ、マーベラスサンデーは故障がなければ早い時期から活躍してたと思うけど。
うちの親父はホウヨウボーイが故障したせいでこの年のクラシックは低レベルだったなんて
言ってるし。
タマモクロスみたいな極端に急に力をつける馬ってのはそうはいないけど、
高齢馬の活躍は昔以上に増えてると思うけどね。
シンボリクリスエスなんかは、走るたびに強さと迫力を増して行った印象だな。
高齢馬が走るのは今の方が多いかな。獣医技術が進歩したのか。
ホッカイルソーがあの怪我から復帰してレコ勝ちした時はひっくり返りそうになった。
最近だとタップダンスシチーでしょうね。
このスレ的には高齢馬の活躍っていうと
スピードシンボリは当然としてあとローカルの老雄スイジンも忘れがたい
8歳(旧年齢表記)で重賞勝つ馬ってほとんどいなかったからなあ
持込=良血っていうイメージがあったけどこの馬はドサ回りばかりでいかにも
歴戦のつわものだった ラドールターフ、アイズキノー、アマノガワなんかが
やはりローカル常連組だった
重賞の単勝万馬券というとサンドピアリスも凄かったが、
マイラーズCのローラーキングを思い出す。
高齢馬の活躍というと、ブルーパサーを思い出します
平オープン大将で、非常に息の長い活躍をし、最後は入障までしました
引退後、バイオレットパサーが活躍し、父の名にブルーパサーを見たときは
うれしかったですね。
南関東の元ビッグネームで「何で今頃に中央入り?」と思われたウエルスダイバーが
そんな低評価にも関わらず見事に穴を開けて勝ったことも思い出します。
156 :
ハギノオーカン:2006/03/05(日) 11:09:33 ID:GPGS9XIV
>>153 高齢馬での活躍でというとマルブツウイナーの8歳で重賞初制覇というのも
ありましたね。中距離を中心に使われていましたが、もっと長い距離で
使われていれば、早くに頭角を現せたのではと思われる馬でした。
3歳緒戦から走った(中京戦)タイバブーも、老齢の域に入ってから
突如爆発したように走り出しました。
158 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/05(日) 14:04:53 ID:HCiVdUMh
159 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/05(日) 14:09:32 ID:XDBmIl/S
見ていて胸がジーンとくるのが、77年有馬記念
:トウショウボーイ、テンポイントが前後左右入れ替わり立ち替わりの死闘
見ていて痺れるのが、85年宝塚記念
:スロー、直線ヨーイドンの壮絶な叩き合い、スズカコバン、サクラガイセン
160 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/05(日) 15:39:09 ID:EX8qqZA6
弥生賞で一番思い出深いのはなぜか74年。
当時の私は過激な関西ナショナリスト(笑)で
キタノカチドキがクラシックを獲ると信じて疑って
いませんでしたが、東の総大将カーネルシンボリに
西の第二グループであるバンブトンオール、
ナニワライトが挑むこの一戦で東西の戦力比較が
できるとあって、あって、早くからテレビにかじりついて
いたのを昨日のように思い出します。
良くも悪くもあの頃は競馬を「熱く」見てました。
161 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/05(日) 16:54:54 ID:tshtAKtW
昭和55年、天皇賞秋のプリティキャストの大逃げ
カツラノハイセイコ、ホウヨウボーイ、カネミノブなどが
牽制し合う中、道中50馬身以上(そんなにちぎってない?)
の大逃げ
ただその次走(有馬記念)は大差のしんがり
プリテイキャストは、その天皇賞の前のレースもしんがりだしね…。
有馬記念はサクラシンゲキにハナを奪われて全然自分の競馬ができなかったけど、
天皇賞の反動があったんだろうか。
163 :
JACK THE RIPPER:2006/03/05(日) 17:26:47 ID:0qAPCohJ
天皇賞は有力馬が軒並み道悪(かなり悪かったです。)に苦しんだ面が大きく、
こんな事を言っては何ですが多分に恵まれた部分が大きかった様に思います。
良馬場では力的にやや足りなかったと思いますし、まして自分の競馬が出来ないと
脆い馬でしたから有馬記念もある程度は予想された結果であったかも知れません。
(良馬場ならサクラシンゲキの方がテンのスピードも上でしょうし・・・)
メジロゲッコウ
165 :
ハギノオーカン:2006/03/05(日) 20:41:35 ID:GPGS9XIV
>>163 吉田さんのところで、当時2億数千万もかけて繁殖牝馬を購入したという
ことでその仔はそれぞれ大きな注目をもってみられていましたよ。
コントライトがたしか5000万くらいの時代でしたから。
カバーラップ二世のこの仔は柵から勝手に出ても自分でまたちゃんと帰って
くるということで特に利発で有名でした。
レース当日に米国JC視察関係者がタイプキャストの仔がなんでこんなに人気が
ないんだということでこの馬を買い、的中させていたことを昨日のように
思い出しますね。
タイプキャストとジネブラですね
両馬ともその仔から種牡馬を出しました
ジネブラの仔のジネブラオーを笠松で見て、「なんでこの血統で笠松に・・・」と
思った記憶があります。(脚元を見てすぐに判明しましたが)
吉田牧場の繁殖牝馬には今もその血統が脈々と流れています
167 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/06(月) 16:13:42 ID:tPtCiaR0
↑にカブラヤオーvsテスコガビーの話がありますが
そのカブラヤオーの妹であるミスカブラヤが優勝した
旧エリザベス女王杯をフジ739の岡部騎手の栄光の軌跡で
初めて見る事が出来ました、この年は京都ではなくて
阪神で代替開催で、アグネスレディーを抑えて優勝し
実況の杉本さんが『してやったり岡部、重得意を活かしました』実況し
アグネスレディーが負けた事で関西のファンはため息まじりだったのが
印象的です。アグネスレディーってオークス以外の大レースでは
桜花賞も宝塚記念も雨に泣かされた印象があります。
168 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/06(月) 23:00:10 ID:u3kzV4O+
高齢馬と言うと、私はカブトシローの仔、ゴールドイーグルを思い出します。
8歳になって中央で重賞を2連勝して、天皇賞でもひょっとしてと思いました
が、惨敗でしたね。
ゴールドイーグルといえば「紀三井寺を走った」名馬でした
権利取りのための短期移籍でしたが、これほどの馬が
あのちっぽけなドロドロの競馬場を走ったとは・・・
170 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/07(火) 01:09:36 ID:TtMxAjEy
ある意味、名勝負といえるのは57年のノーザンテーストVSファバージ。
最後までマッチレースで有馬記念のアンバーシャダイの2着でテーストが逆転。最終的に両者の差は100万円くらいやった。
その後、ノーザン系が席巻し、栄華を誇ったプリンスリー系は終焉をむかえていく…。
日本競馬の血統地図という意味においても歴史的な名勝負でした。
↑天下分け目の…すごいですね!
自分が高齢で思い出すのは、グリーングラスの最後の有馬記念です。
確か、ゴール前バテバテになった所をドロドロになったスリージャイアンツやメジロファントムが凄い勢いで突っ込んで来て、最後はハナ差でした。
3強時代のライバルは既になく、花道を飾らせてあげたい気持ちで写真判定の間中ずっとドキドキしてました。
あ、もう一行だけ。゛老雄゛が必死に最後の力をふり絞る…という感じがしたんです。(グリーングラス)
>>171 それ秋天と有馬混同してるぞ
ドロドロ馬場でメジロファントムを剛腕郷原がハナ差差したのが秋天
スリージャイアンツはそれでぶっ壊れてそれで終戦
有馬は快晴良馬場ビンゴガルーが向正面でぶっ壊れた
4角先頭のグリーングラスを横山(父)メジロファントムが大外から差したが
ハナ差届かずの結果
その際カネミノブの闘将加賀がゴール後進路妨害されたとして裁決した結果
横山(父)騎乗停止も入線順位通りに確定だったと思う
ライスシャワーの95年天皇賞を見て、うちの親父(グリーングラス基地)が
グリーングラスの引退レースを思い出したと言ってた。
ステイヤーは、こうやって勝つものだと言ってたな。
175 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/07(火) 09:39:14 ID:CLDe2F8Y
奇しくも2枠3番っていうのも同じですね。
紀三井寺といえば43勝カンテツオー
昭和61年オールカマーはカウンテスアップ、テツノカチドキ、ガルダン
も出てきて個人的にはもっとも盛り上がった年でした
結局ジュサブローが圧勝しましたがJCで地方馬の馬券を買ったのは
これが最初で最後でした
カンテツオーとニッポースワロー
ゴールドイーグルというと第1回の中央競馬招待競走の勝ち馬でしたね
この当時大井の放送って今のテレ朝がやってたんだけど
主催者が少しでも売上げを伸ばそうとしたのか(何もないのに時間が遅れまくって)
ついに放送時間に間に合いませんでした
イナリトウザイなんかのレースも注目集めていたせいかやはりテレ朝でやってましたね
ハイセイコーの直後でもあったし…
178 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/07(火) 15:02:16 ID:iGvlJ36V
>>173 うわーっ!トンクスですっ!!(赤恥っ!)
子供の頃の記憶だったんで嫌〜な予感はしたんですが、ついそのまま書いてしまいましたっ!(うなだれ〜…)
訂正して下さって、更に解説迄して頂き感謝感激ですっ!!有難うございましたー!!(泣っ!)
あと、
>>174さんもフォローして下さって有難うございますっ!!(嬉し泣きっ!)皆様スレを汚してしまい、本当に申し訳ありませんでした!!
>>175さんの情報もメモメモ…、有難うございましたっ!!(すみません切断しないと書けなかったのでIDバラバラですが、
>>171でした。連投ごめんなさい!)
182 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/07(火) 18:10:36 ID:IGYSU1bK
スリージャイアンツは何かの全弟でしたっけ?
郷原の剛椀と言えばオペックホース
を思い出します
ただ騎手で印象深いのは嶋田功
ハイセイコーの敵役ですがリンドプルパンの
ダービーは何かしらの因縁を感じました
ハナ差の勝負を演じたのがハイセイコーの
息子ですから
嶋田功は、リンドプルバンのダービーはテルテンリュウに寄られたのが効いて
負けたって、レース後泣いて悔しがったんだって。
ただ嶋田はタケホープの時に、同じように2着のイチフジイサミを押してるらしいんだよね。
だからその報いなんだろうって、大川慶次郎の文にあった。
184 :
ハギノオーカン:2006/03/07(火) 21:10:14 ID:Xubdb48i
>>182 フジノパーシアですね。
兄弟での天皇賞制覇でしたね。
185 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/07(火) 21:42:27 ID:z6MsbB6J
オペックホースが、障害に転向されそうになった
っていうのは本当ですか?
186 :
JACK THE RIPPER:2006/03/07(火) 23:13:44 ID:R0z0BNsD
>>185 本当です。
でも、ダービー馬を障害に転向させる事に対して一般のファンの反対が非常に多かった事等
あって、実現には至りませんでした。
カンテツオーは頼本を乗せて荒尾という印象が強いですね
紀三井寺に流れた優駿といえばキャプテンナムラです
紀三井寺で注目の中、ようやく1勝をあげて後に種牡馬入りしましたが、仔は走らず
種牡馬廃用後、浦河に出来た町営の乗馬苑での一期生となりました
結局クラシックホースで障害も走ったのはダイコーターだけ?
当時の事は伝聞でしか知らないけど、ダービー直前のトレードとか
この馬も色々と紆余曲折のあったようで。
189 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/08(水) 01:01:57 ID:K7C/uudL
今じゃ昭和39年のクラシック世代の王者はもちろん3冠馬シンザン。二番手はウメノチカラということになっとるが。
当時はライデンっちゅうそりゃいい馬がいた。
ダービー最有力といわれた時すらあったからな。
まあ結局はケガして幻になったが。
ライデンが無事だったらシンザンの3冠は危なかった…と妄想してみた。
>>170 それってたしか阪神大賞典に出てたノトダイバーが2着以内に入ればファバージが再逆転だったんだよね
結果は3着。
あのシャコーグレイドですら、ファンの反対で障害入りがお流れになったんだよな
192 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/08(水) 08:03:43 ID:pr1TIMIn
逆に障害から平地に戻って活躍した馬っています?
メジロパーマーしか知らないです。
そのシャコーグレイドの弟テンジンショウグンとか。
ホクトベガも障害練習を始めたらAJCCで2着に来て、障害入りが流れた。
シャコーグレイドは父ミスターシービーによく似たハンサムな顔で
人気あったんだよね。
晩年はブリンカーしてその顔が隠れてしまったのが残念だったが。
194 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/08(水) 09:29:39 ID:ZIf+Tvya
シャコーグレイドが、トウカイテイオーの引退式当日のメインレースで
3歳以来の勝利を飾ったのには驚いた。
195 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/08(水) 10:26:05 ID:viEtcOTe
メジロスズマル
196 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/08(水) 21:19:25 ID:LACMk8Wf
誰も、気まぐれジョージの話しはしないねw
誰もしないなら自分からすればいい
198 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/08(水) 21:37:01 ID:dVg6LxBz
エリモジョージって昔ダーツの旅で北海道行った時に出てたね。
>>194 馬なり1ハロン劇場でもネタになったね
199 :
ハギノオーカン:2006/03/08(水) 22:12:59 ID:k6zNYpaP
>>188 いろいろな意見はあるでしょうが、日本競馬史上最強馬は
この馬以外はありえないと思っています。アウトブリードが
生み出した奇跡的な名馬です。
エリモジョージの鼻先にはもくしの跡が残っていました
当歳時に縄もくしをかけたままにされていたのが原因なのでしょうか
201 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/09(木) 01:50:57 ID:QG3jFFLt
このスレは勉強になる
202 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/09(木) 10:28:23 ID:K3YlvY59
僕の中の名勝負はホウヨウボーイとモンテプリンスの秋の天皇賞です。
府中の直線、2頭のマッチレース。凄かった。
203 :
1分59秒9:2006/03/09(木) 12:43:55 ID:7q+B1fO1
パリスベンベでエリモジョージの株を上げようとしたとしか思えないです
By昭和63年有馬記念にて・・・第3の関西馬!?
204 :
1分59秒9:2006/03/09(木) 12:46:46 ID:7q+B1fO1
203>>天秋でした・・・・
>>203 「いてまえ、パリスベンベ」の横断幕ですね
エリモジョージは京都の3歳の特別(白菊賞)で、当時は北海道帰りは
一段上とされていたのですが、前走の大敗で人気が落ちていて
ちょっと美味しい配当を取らせてもらったことがあります。
パリスベンベといえば大橋巨泉・・・
パリスベンベの馬主はゴルフウエアーのパリスの社長さんでした
この馬主さんはエリモ(これも当時は糸偏)の山本氏と親交が深く
その関係でエリモジョージだったかと。
208 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/09(木) 21:51:40 ID:TB3vWfEy
実際、エリモジョージとカブトシローは、どっちが気まぐれなんだろう?
209 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/09(木) 22:39:50 ID:/tFZBX1H
ジョージは気まぐれ、シローは狂気。
210 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/10(金) 01:59:24 ID:u2w5NAGr
タニノムーティエがノド鳴りに冒されながら、外をまわりながらあがってきた菊花賞。
あの時のムーティエの姿、歓声。
私にとっての京都競馬場はあの時から時間がとまったままだ。
何十年も競馬に触れてきたのはあの止まったままの時間を動かしてくれる馬を探していたのかもしれない。
チャンスはあったんだ。過去にも。
その「貴公子」といわれた彼に。雄大で美しかったあの馬に。
あのレースで、時間が動くはずだった。
しかし…。
211 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/10(金) 02:03:00 ID:u2w5NAGr
本当はわかっている。時間を戻すことができないのと同じく、タニノムーティエとの時間はタニノムーティエ以外には動かすことはできないってことは。
それこそが「物語」だから。
私はタニノムーティエという馬に出会えたことを今ようやく喜びとして受け止めることができた気がする。
ありがとうタニノムーティエ。
212 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/10(金) 20:24:26 ID:LUudAZ3r
タニノムーティエは感動する馬だと思うけど、アローエクスプレス
の方が、あか抜けしていて好きだったな。
関東人だからかな? ムーティエの方が強かったけどw
213 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/10(金) 20:26:42 ID:LUudAZ3r
それから、タニノムーティエだしたっけ?
それともハイセイコー?
あまりにも4才馬としては強すぎたので、ワイルドモアじゃないかと?
そんな噂があった馬は?
214 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/10(金) 22:41:50 ID:5zPfi0+U
タニノムーティエ、まともな場所に放牧していれば、あの悲劇は避けられた
でしょうね…
何としても残念でなりません。
215 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/10(金) 22:53:05 ID:0AwCxpe8
ついにそのバカ牧場で生産は止めるようだ。
216 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/11(土) 01:00:15 ID:EFs7+j4Q
このての話になるとヒカルイマイを思い出す。
もし神様がいるなら何故ヒカルイマイにだけ、こうも困難な壁を何度も与えたんだろう?
生まれながらに肋骨が一本陥没していた身体的ハンデ。
サラ系セイシュンの子という言われなき差別。
皐月賞を勝ち、ダービー史上に残る豪脚で二冠を制し、自らの力で周りを黙らせたヒカルイマイ。
タニノムーティエの話が出たので便乗したいのですが、タニノギムレットの母馬のタニノクリスタルは知ってるのですが、祖母のタニノシーバードはどんな馬でした?
超名馬のシーバードの持ち込みですから、凄い注目を浴びたと思うのですが。
218 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/11(土) 01:05:25 ID:EFs7+j4Q
その彼を待っていたのは栄光ではなく、さらなる困難だった。
神様はまたヒカルイマイの前に壁を建てた。
二冠馬ヒカルイマイは三冠に挑戦することすらできなかった。しかもそれが「削蹄ミス」という考えられない人災で、ヒカルイマイは無念のままターフを去った。
ようやく、ようやく彼も安らかな暮らしを手にいれられる。
しかし…神様はどうしてもヒカルイマイには優しくなかった。
219 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/11(土) 01:09:29 ID:EFs7+j4Q
種馬に転じたものの、思うように相手を集めることができなかった。
「サラ系」
何度も言うがまったく言われのない差別。日本競馬に汚点として残すべきだと思うこの差別に、ヒカルイマイは飲み込まれた。
あの「電撃の差し脚」を見ていたにもかかわらず、人々はヒカルイマイに血統的ハンデというレッテルを貼った。
220 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/11(土) 01:16:58 ID:EFs7+j4Q
ヒカルイマイはまた無念のうちに廃用となる…。
次々に立ちはだかる壁を不屈の魂で打ち破ってきたヒカルイマイ。
彼は生まれてきたことを恨めしく思うのだろうか。
違う…そう思いたい。
「ヒカルイマイの会」
そうヒカルイマイはファンに愛されていたのだ。
今までも根性あるなと言われた馬はたくさんいた。
しかし。
対馬ではなく、対人間、対運命に翻弄されながら闘い続けたヒカルイマイも、とてつもない根性がある馬だった。
「魂の馬・ヒカルイマイ」
私は君を忘れない
廃用=死があたりまえが多いのに
ヒカルイマイはよい牧場に引き取られてよかったな。
余生を見てくれた牧場と「ヒカルイマイの会」に感謝。
222 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/11(土) 14:12:03 ID:hC9CLb+w
ヒカルイマイでダービーを勝った田島良保は
弱冠23歳でダービーを初騎乗、初制覇。
彼は「ダービーに乗るのではない
ヒカルイマイに乗るんだ」と言い聞かせて
プレッシャーをなくしたという。
それと同期生で親友の小島太が勝利への秘策を
考えてくれたらしい(どういう物で役にたったかはしらないが)
小島の次男は「良太」(田島と自分の名前を組み合わせた)
というぐらいだから真剣に考えてくれたのでしょう。
223 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/11(土) 14:34:54 ID:SuFly367
サラ系といえば、ヒカルイマイ世代の翌年、
皐月賞を勝ったのは、同じくサラ系のランドプリンスでしたね?
玄人ウケする、渋い馬でした。
良い話ですね〜。(ヒカルイマイ)…久々に感動してしまいました。あ、スレ汚しちゃってゴメンネ!
225 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/11(土) 15:19:35 ID:SuFly367
ヒカルイマイより、ダコタが勝つと思ってたけどな。
あのダービー。
サラ系だからって、云われなき差別を受けるのは歪な世界だな。
でも、いったんその区別をなくしたら、ぐちゃぐちゃになるんだろうな。
226 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/11(土) 17:18:18 ID:9buYNUh5
ヒカルイマイの話とタニノムーティエの話をレスしたの同じ人?
なんか文章が似てるような気がしてな。涙ちょーだい文章のオンパレード。
俺はそんな文章が大好きだ!泣けました!
227 :
ハギノオーカン:2006/03/11(土) 20:43:12 ID:oOLzaPeC
>>225 生産者は実際のところ、走ればサラ系だろうが純血だろうが周囲で思うほど
問題にはしていないことが多いですね。
当時、現実にキタノダイオーは純血と遜色ない配合馬を集めていましたし、
やはりヒカルイマイには種牡馬として配合馬を集めるだけの何か大きな魅力に
欠けていたように今も思い出します。引退のタイミングも少し悪かったですね。
埼玉県大宮市(現在さいたま市)に住んでいた俺にとって、
あの名馬ホクトベガが、浦和にやってきたときは感動したなぁ〜〜。
あの汚い、寂れた競馬場が、すごい活気だった。
川口オートに、元スマップの森君が来たときといい勝負?だったw
ヒカルイマイも、キーストンも、タニノムーティエも、テンポイントも、
トウカイテイオーも、サイレンススズカも、みんな感動する馬だった
けど、俺にとって一番感動した馬は、ホクトベガなのさ。
>>48 かなりのカメレスでスマソだけどホスピタリティとフロストキングの指定オープンのレースは
府中のゴール前で見てました
と言ってももはや曖昧な記憶ですがホスピタリティが直線でフロストキングを抜き去ったとき
ホスピタリティが怒りをあらわにしてフロストキングに追いすがろうとした表情は忘れられません
とにかくすごい勝負根性を持った馬だなあと驚きました
230 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/11(土) 23:03:11 ID:qUnQDTl1
関西でヒカルイマイが2冠
ランドプリンス・タイテエム・ロングエースが3強と
言われていた時代に
ロングワンとヒデハヤテという
クラシック時に表舞台から姿を消した3歳(当時)チャンピオンがいた事を。
>ホスピタリティが直線でフロストキングを抜き去ったとき
逆でしたorz
232 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/11(土) 23:12:18 ID:0L+Klizc
競馬始めた年の日本ダービー
アイネスフウジンの中野コール
233 :
1分59秒9:2006/03/11(土) 23:26:32 ID:Nw8iujTl
>>230 関西三強のときは馬にもまして屋根に注目度が集まりました川端の兄ちゃんか
須貝四郎か大きいところに弱い武邦なのかと。
234 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/12(日) 11:12:15 ID:8zrI7Okn
ロングエースが勝ったダービーは「七夕ダービー」
と言われていました。(実際は9日)
武3兄弟は(幸四朗はまだ生まれていない)
川端のおにいちゃんが勝つと言っていたそうだが
それは表面で
武一家の住んでいた厩舎の前に植わっていた
ライラックの木には「ロングエースが勝ちますように」と
子供達の願いが書かれた短冊が掛けてあったといいます。
スペシャルウィークのダービー
強すぎて競馬やめたくなった。
236 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/12(日) 15:22:47 ID:+Ad5l0AC
まだ、三連単は勿論、馬番さえなかった時代。
ハイセイコーの仔、サンドピアリスが大穴を出したレースで、
親父が大コーフンしていた姿が忘れられない。
237 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/12(日) 16:24:48 ID:Kac50sbF
ウエスタンジョージって知ってる?あとサンエイソロンとか?
238 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/12(日) 18:22:43 ID:m+CxXl+/
サンエイソロン 20戦6勝 父パーソロン
スプリングS、NHK杯、京都新聞杯のTRを総なめ。
本番では皐月は出走取り消し
ダービーでは皐月を制したカツトップエースに
ハナ差届かず2着。
最後の一冠菊花賞はカツトップエースは出走
しなかったがシンザンの息子ミナガワマンナの2着。
その後も大阪杯を制し宮杯、毎日王冠で2着
など活躍したがメジロティターンが勝った秋天で
惨敗して引退。
強烈な追い込み馬でしたね。
>>228 自分も埼玉県民(浦和競馬場最寄り駅から、四つ目の駅の市)。
ホクトベガが浦和に来た時、当然のように応援にいったよ。
あれが初めての地方競馬デビューだった。
マーベラスクラウン、ドルフィンボーイ、アマゾンオペラなんかも出てて、盛り上がったよね。
ホクトベガのレース見てると、あの強さに感動しちゃうよ、ホント。
牝馬が一年中レースに出続けて勝ち続けるなんて至難の業なのに、当たり前のように
やってのけちゃったからな。
>>232 競馬見始めて3年目だったな。
今でも一番好きなダービー。
240 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/12(日) 19:53:51 ID:wSIG6riN
>>238 サンエイソロンとサンエイサンキューって馬主は同じ人?
241 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/12(日) 21:19:32 ID:AgWHlSST
>>237 ウエスタンジョージは知らないが、ウエスタンジェットとウエスタンヒル
は知っている。
じゃ、ホウシュウミサイルと、ラズモフスキーって知ってる?
242 :
ハギノオーカン:2006/03/12(日) 21:52:15 ID:23NbbPUe
>>237 小柄な馬でしたが5〜6歳始めに素晴らしい力を見せました。
重賞三連勝で挑んだマイラーズカップはキタノカチドキ・イットー・
タニノチカラの時よりむしろ白熱したレースになりました。
中距離王ニチドウアラシをかわし勝利したかと思われましがゴール前
カツラノハイセイコの強襲に屈しました。オペックホースも
良いレースをして入着しており実にすばらしい重賞レースでした。
ウエスタンジョージの重賞四連勝はなりませんでしたが見せた力は
本当に素晴らしいものでした。
243 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/13(月) 00:03:26 ID:GBjbX/GL
そりゃ懐かしの感覚は人によって違うだろうけど、少なくともこのスレではせいぜい昭和までくらいにしないか?
ホクトベガとか言われてもねえ・・・
244 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/13(月) 00:07:27 ID:IgFN1ylZ
>>243 あなたのような心の狭い奴は、このスレに要りません。
245 :
65-500番台:2006/03/13(月) 00:22:54 ID:0XHBkQQy
オグリキャップとイナリワンで叩き合いになった毎日王冠。
ズルして勝ちを拾おうと内を衝いた岡部のメジロアルダンを完全に無視。
外に回して文字通りの「叩き合い」だった。
1,800mだとオグリキャップ断然有利と思ったけど、体調の整った時のイ
ナリワンは、マジ強かったなぁ。
結果は、なんとかオグリキャップが1着やったけど。
246 :
229:2006/03/13(月) 01:44:57 ID:m4/pBw0N
>>245 それも府中のゴール前で見てましたw
柴田政人と南井の壮絶な叩き合いはほんとにしびれました
競馬歴28年ですが今まで見たレースの中で一番と言えるレースです
ホクトベガの浦和記念は、レースそのものより当日の南浦和駅がもはや伝説の域w
248 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/13(月) 09:39:48 ID:A5FEsXMn
>>229 レース後
政人「オグリに遊ばれた」
これ聞いて空恐ろしくなったよ
249 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/13(月) 10:11:02 ID:elToyzdM
その後オグリは秋天でスーパークリークに敗れ
常識外れのローテを歩む。
マイルCSでは「負けられない南井克己、
譲れない武豊」で有名なバンブーメモリーとの
ハナ差の勝負。
連闘で挑んだJCでは同じ芦毛の豪牝ホーリックスとの
スーパーレコード決着。(ちなみに勝ちタイム2分22秒2、枠連2―2、
九州場所で優勝した小錦の体重が222kgだったとか)
そして有馬記念。
オグリ、クリーク、ホクトオーから離れた
4番人気だったイナリワンが意地の一発を放つ。
オグリは5着に沈んだ。
あとはご存じの通りフィナーレに向かって
行くのですが。
250 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/13(月) 10:30:33 ID:9PF7hVsT
オグリとイナリワンの毎日王冠は
サッカーボーイも出走予定だったんだよね。
もし出ていたら、どんなレースになったんだか・・・。
競馬史が変わったかも?
それは言い過ぎ?
>>250 サッカーボーイは復帰予定狂いまくりで本来の力が出せたかどうか・・・
オグリキャップvsイナリワンの毎日王冠の同日には
スーパークリークが前年の有馬記念以来の再起戦を
飾った京都大賞典がありましたね、ミスターシクレノンを
軽く一蹴して優勝も、毎日王冠のインパクトがあまりにも強くて...
253 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/13(月) 14:17:37 ID:1ytqSVd4
サッカーボーイって、前年のオグリvsタマモ
の有馬の後も現役だったの?
そのレースでスタートの時ゲートにぶつかって
前歯折って引退したかと思ってた。
254 :
65-500番台:2006/03/13(月) 14:29:25 ID:0XHBkQQy
>>246の「229さん」
漏れぁ、ゴール手前あたりのスタンドで見ていたよ。
漏れの位置からは「イナリに食われた!」と見えたが、オグリキャップが
「すくってた」なー。血の気引いたでぇ。
柴田人のコメントは、多分にオグリキャップに向けたリップサービス、
と漏れぁ聞いたがな。
漏れぁ関西やから、当然のようにオグリキャップびいきやったが、後年
つらつら考えるに、イナリワンって最強やったんかもな..って。南関の
ダートで天下取って、3,200mの天皇賞獲って、王冠は千八やろ、あと有
馬の2,500mやもんなあ(☆o☆)
>>250さん
そうやで! 漏れぁ「サッカーボーイvsオグリキャップ」が見たかったん
よ。でも、イナリワンのお陰で、サッカーボーイ不在でもええ勝負にな
った。うる。
でな、サッカーボーイもオグリキャップも、脚質的には同じ「追い込み」
やん? でも「明らかに違う!!」よな。その違いって、解るかい?
漏れの拙い表現ですまソやが....
サッカーボーイは、台風の日にフッ飛んでくる「トタン板」。
オグリキャップは、いかついアンちゃんに転がされた「どえらい勢いの
ボウリング球」。
どや? この表現で(^。^;
サッカーボーイはローテーション狂いまくりの現役生活だったよね。
皐月賞は使えないしNHK杯使ってようやく出られたダービーはボロ負け。
函館記念の後は菊花賞目標にするも間に合わずでマイルCSに。
有馬では前歯折って出遅れ。
古馬になっても結局一回も走れずに引退しちゃった。
256 :
banbtoncoat:2006/03/13(月) 17:40:41 ID:sKTK9SVZ
20年以上前に ウエスタンジョージのお母さんウエスタンパールを
見にヤナガワ牧場へ行ったとき 従業員のおっさんに先導されて後ろを車で
ついていってたら、そのおっさんのトラックが牧柵に激突しました。
びっくりしました。
257 :
65-500番台:2006/03/13(月) 17:45:33 ID:0XHBkQQy
>>255 たら、れば、無用は承知で申すが.....
現在ぐらいの設備が、当時の栗東にあれば、サッカーボーイは、もっと活躍
できたと思うよ。
あまりの悍性とキックの強さに、蹄がもたなかった。
終始「裂蹄」に悩まされ続けやったらしねぇ。信楽の粘土を蹄のヒビにすり
こんだり工夫してはったらしけど。
マイルCSの時のパドックは凄かったで。泡吹いてるし、眼は血走ってるし、
隣のオヤジが言うとったよ「なんや? あいつ..非行に走っとんか?!」(^^;
258 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/13(月) 22:00:42 ID:bW+SASTo
>>241 知ってるでー北橋先生が乗ってたイーストリバーも
ヒカルイマイといえば田島調教師の実家が種付けして生産していましたね
>>230 東のヤシマライデン、西のロングワン
この2頭の華やかな話題も春先まででした
ロングワンはスピードはあったけれど、馬格に恵まれず
さらに父の血からか距離伸びて・・・の不安がありました。
もっともそれは後のロングワンの印象が加味されてのものですけどね。
サッカーボーイの産駒の長距離適正をみると
マイルならオグリ、2000で互角
2400以上でサッカーなのかもと思ってる
それにしてもサッカーの走りはもっと見たかった
魅力という点では俺の中ではオグリ以上だったから
262 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/14(火) 01:06:56 ID:h/qn4Qp7
客観的に、魅力的な競走馬といえば、
テンポイントとサッカーボーイが双璧かな?
それから、トウカイテイオー、オグリキャップ、サイレンススズカ、
ナリタブライアン、ディープインパクトってとこかな?
古くは、
アカネテンリュウ、タニノムーティエ、ハイセイコーかな?
客観的にって、いかにもみんなそう感じてるかのように言うけど、
魅力的な馬って人それぞれでしょ。
自分はリアルタイムで見たわけじゃないけど、テンポイントより
トウショウボーイの方が顔、格好、走り方からも魅力的だし。
大衆的な人気って意味じゃ、ハイセイコー、オグリは他馬より
抜きん出てるでしょ。
264 :
把握つらい:2006/03/14(火) 05:47:15 ID:/6L3CsZo
人気になるため条件は、相手関係にもよるのでは。
いや、馬券で一番人気になる..とかじゃなくて。
ライバルあって人気沸騰、みたいな。
テンポイントにはトウショウボーイという宿敵が居たし、仕上げは、7歳まで
現役に残ったグリーングラスの有馬制覇で、世代の強さそ証明したじゃないか。
オグリキャップにはタマモクロスがいた。
どちら幾連勝かで激突してワンツーって、なかなかないよー。
どっちも判官びいきするに充分な素性やったし。
そういう見方をすると、テイエムオペラオーは、当面の勝負の相手には「恵ま
れた」けど、伝説化するための相手には恵まれなかった、と言えまいか?
「いいライバルに恵まれた」というのは、タマモクロス、スーパークリークなどが
いたオグリキャップやTTGみたいな場合に使われるけど、厩舎、馬主などの
現場の人間にとっちゃ逆なんだろうな。
ディープインパクトは確かに近年の馬の中ではかなりの人気の高さだけど、
生まれは日本一の牧場で血統は文句なし、鞍上も当たり前のように武豊、
クラシックでは強力なライバルは不在、大事に使われるローテーションと、
判官びいきさせる要素はないな。
妙にJRAが後押ししてることにも嫌悪感を感じる。
馬自体は魅力的なんだが。
266 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/14(火) 06:48:18 ID:/6L3CsZo
>>265さん
貴方とはハナシが合いそうですね。
ディープインパクトに関しては全く同感です。馬は小柄で、強いのに愛嬌あっ
て好きなんですが。所属厩舎やスタッフもいい感じなんですが。
JRAやマスコミ、それに乗っかってるファンに「引いて」しまいます。
お願いだから、余計な「刷り込み」を発生させないでほしいものです。
>>266 去年のダービーの日のディープインパクトの像とか、
いくらなんでもやりすぎだもんね。
もしあれで負けてたら、像がファンにボコボコにされるんじゃないかと思ったよ。
オグリキャップも「過酷なローテーションにもめげずに健気に頑張る」みたいに
ある程度はマスコミに作られた部分はあったけど、それ以前にオグリ人気は
自然に起こったものだからね。
ディープも別に変に後押ししなくたって、ファンはついてくると思うんだけど。
有馬で負けたけど、変な神話みたいなのが崩れてよかったかななんて思ってる。
当時生まれて競馬やってたらアカネテンリュウとメジロファントムはファンになってたな。
判官びいきケース
・基本的にライバル以外にほとんど負けない
・前哨戦等では強い勝ち方をする
・本番ではほぼ勝てない
・ライバル不在だと思わぬ馬に足元を掬われる
・ビッグレースを勝つために長い間現役を続ける
これらのの条件を複数満たした馬
アカネテンリュウ(スピードシンボリ)
ハイセイコー(タケホープ)
アローエクスプレス(タニノムーティエ)
ビゼンニシキ(シンボリルドルフ)
メイショウドトウ(テイエムオペラオー)
ナリタトップロード(テイエムオペラオー)
271 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/14(火) 08:50:00 ID:hg4vcetH
マイルCSを9月の中山、現京成杯AHの週にやってもらって
そこから〜毎日王冠〜天皇賞秋〜JC〜有馬記念
という感じで、サッカーボーイvsオグリキャップの
どっちが強いか決定戦をやって欲しかった
オグリはともかく、サッカーはそんなローテで使ったら天皇賞あたりで壊れてるよ。
88年有馬記念、河内はオグリを降ろされたんだと思ってたんだけど、
内山に義理立てするために河内がサッカーを選んだって話もある。
実際のところどうだったんだろう。
思えば同日の開催だったNHK杯(サッカー)と京都4歳特別(オグリ)では
サッカーの方に乗ってるし。
273 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/14(火) 10:43:54 ID:kJlWtt5H
>>267さん
オグリキャップの中央入り2戦目=毎日杯を仁川で観た。
白状すると、その時は「笠松のお山の大将に負けるな!!」て気分で、他の馬を
応援してたんだ(ちなみにディクターランドですが)。
でも、このレースで「ヤラレ」ちゃいましてねぇ(^^ゞ
当時のオグリキャップは、まだ真っ黒で、ズングリしていたっけ。
偉い馬っすよ、ホント。自分の「走り」で、どんどんファンを獲得して行った
んだもの。ラストランの有馬なんか、場外モニタ前のオヤジどもまで号泣して
たもんなー。
ディープインパクトも、ハーツクライと「やったり・やられたり」の好勝負を
して語り継がれて行くことを願います(現役ではハーツクライが好きなんス)。
昨・有馬。レース直後の「やり直せ」とか「武○×△□!!」みたいな罵声や、
TV、新聞、雑誌等の「勝ち馬より2着馬持ち上げ報道」みたいなのだけは願い
下げです。
>>272さん
河内騎手の選択については、良くない噂も耳にしました。
いわく「小さな個人馬主より、大手の社台を選んだ」みたいな。
当時は信じたくなかったけど、今となっては「それもアリやん」って思うんです
けどね。
>>273 個人馬主より社台かぁ。
まあそれもありだけど、自分の中ではやはり河内が内山に義理立てしたことと
サッカーの能力に惚れてサッカーを選んだということにしておこうw
でも88年有馬の岡部は、さすが中山を知り尽くした男って感じだったなぁ。
河内だったら勝てなかったかも…。
オグリはパドックでは全然良く見えなかったよね。
仰るとおりずんぐりしてるし、全然気合を表に出さないし。
それがレースに行くとあの闘争心だよ。
きっとゲート入りの際の武者震いで、気合を入れていたに違いないw
ただ晩年成績が不振になった時は、武者震いやらなくなっちゃってたな。
275 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/14(火) 11:29:47 ID:cr1vVVWB
>>274 で、ラストの有馬では、久々にやったんじゃなかったっけ?
>>275 いや、やってなかったはず。
もう手元に映像もないんでうろ覚えだが、眠たそうな顔して
係員に引っ張られるようにゲートに入っていったような。
あのレース、これまでライバル馬に乗って何度もオグリと戦い、
安田記念で一度乗って「手前を変えるのが下手で4角でいつももたつく」
というオグリの弱点を見抜いていた武豊が、レース前付きっ切りで手前を
変える練習をさせたんだってな。
JCでマッさんが一番ケツから行かせるという「ショック療法」も効いたんじゃないかと
ひそかに思ってるんだが。
それ思い出して去年の秋の天皇賞、ダンスインザムードの単複買ったw
277 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/14(火) 11:51:34 ID:ZQwhunJT
>>257狂馬だね。ギャロップダイナもそうだった。むら駆け多いんだよな!
278 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/14(火) 13:53:39 ID:Mm/1VJhj
>274
有馬でオグリではなくサッカーに騎乗することになったとき、
俺は降ろされるようなミスはしてないけどなあ
と河内は言ったらしいから、それが本当だとすると、
降ろされたということではないのかな。
279 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/14(火) 14:30:51 ID:kJlWtt5H
>>278 ない、と思う。
当時の河内を降ろすというような強気な陣営はなかっただろうと推測する。
瀬戸口舎にしてもオーナー(佐橋に替わってたか? なら、無くもないか)に
しても、頼みこそすれ、降ろすってことは考え難い。
ただ、騎乗依頼が来てないぞ..なんでよ? という気分を、河内ジョッキー
が伝えたコトバが「降ろされる..」云々だったかも知れないね。
280 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/14(火) 16:54:24 ID:PatZFcB+
熱く語ってるけどジョッキーの乗り代わりなんて
日常茶飯事だし
タマモに2回負けたんだから当然だろ
281 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/14(火) 19:57:44 ID:YfyaVLP7
こういう、主観的な要素がある名馬名勝負スレなのに、
皆さん、熱くなりながらも冷静で大人だな・・・と、思います。
新しいですが、好きな馬はナリタブライアンです。
競馬に興味を持ったころ好きだった馬が、生涯NO1で
ある続けるっていうのは本当でしょうか?
>>281 私は、マックイーン、テイオー、ブルボンあたりから競馬を始めましたが、一番好きな馬はタマモクロス、一番感動させられた馬はテイオー、一番強いと思うのはトウショウボーイかシンボリクリスエスですね。
競馬を始めた頃の馬じゃなく、やはりその馬から受けたインパクトによるのではないでしょうか。
87年皐月賞は趣は違うかもしれんが、名勝負だったな
その年の暮れの有馬で、スターオーが故障してしまったが、これを境に時代がガラッと変わってしまった気がする
284 :
把握つらい:2006/03/15(水) 00:47:56 ID:8LVovojD
>>281さん
んー....ヒトそれぞれだと思うなぁ。ちなみに漏れぁ違う。始めた頃を抱えた
ままなら、こんなに永く競馬にのめりこまなかったと想フよ。
波があって、あれー? 最近パッとしないなぁ..って思い始めると必ず「目覚ま
し時計」ってか「心臓に電気ショック」みたいな「おんま」が登場するんだよ
ぅ。不思議と。
>>283さん
サクラスターオーが故障した有馬記念も現場で観てたよ(=_=) しかも四角寄り
のスタンドで。単勝にぎりしめたまま呆然と観つづけたよ。その時のレープロ
は、まだ持ってるよ。勝負服いっぱい描いた表紙のヤツ。
でも、追憶ばかりしてても暗くなってしまうぉ。引きずってちゃダメっスね。
ただなぁ....東信二・元騎手にはTVに出てほしくなかった。ガッカリした。
俺はテレビ観戦
メリーナイスからの流し、ゲート開いたらハイ終了orz
286 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/15(水) 08:25:30 ID:3PpTVAym
おっさんだでレスの付け方とかわからんけどさー
なんで一番強いと思うのがトウショウボーイから
クリスエスなの?
ルドルフの間違いか?
マルゼンスキーやアンバーシャダイとか何でいつも
その辺の世代が抜ける訳?
明らかに最近本で読みました見たいな書き込みが
多くなっているな
あのタニノムーティエの話から(30年前
から時間が止まるなんて有り得ん)
おかしくなったな。
サッカーボーイとか他で語れよ。
名スレ汚しすぎ。
287 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/15(水) 08:46:12 ID:8LVovojD
>>286 御自分が語られないのであれば「スレを汚す」等の仰りようは不当かと思うのですが。
如何??
288 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/15(水) 11:28:14 ID:RH1I9v/5
>>264 ライバル同士というのは1度か2度の対戦だけや
幻の対戦で幻想が広がる事がある。
しかしオペラオーの場合は一番のライバルと言えた
トップロードと何度も対戦している。
>>283 私は88年のタマモvsオグリのTO芦毛対決(秋の天皇賞)
レース当日産経新聞の1面コラムにこの事が取り上げられていて
このレースも時代を変えたと思います。
このスレ、なんで最近へんな仕切り屋が湧いてきてんの?
同一人物か?
290 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/15(水) 15:32:08 ID:sKShU4fD
>>1 目白武蔵 2006/02/08(水) 23:43:48 ID:HdNG7pDs
それぞれの時代の、名馬・名勝負をまったりと雑談
するスレ。
なんだから、どうだっていいじゃん。
すべての世代をくまなく語らなきゃいけないなら、
小林コーセイしか、ここに残れないだろ
291 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/15(水) 15:37:09 ID:8LVovojD
>>290 そうだ! ソダ ソダ ソダカザン (^o^)b
コーセイかぁ、大きな流星のかわいい馬でしたね。
勝負服も黄色に青鋸がコーセイ的ならぬ個性的で印象的でした。
中山記念の追い込みには驚いたなぁ。
繁殖成績ってどうだったんだろう?あまり聞いた記憶がない・・・。
タイテエムは自身も派手な馬だったが、産駒も見栄えする綺麗な馬が多かったね。
シンチェストとかグランドタイテイとか、一度見たら忘れられない。
>>292 残念ながら目立った産駒は出せずにいます。
繁殖生活も引退しちゃったんじゃなかったっけな。
コーセイは2003年用途変更とのこと。
窓口を狭めるようなことを言わないでよ。
スペとグラの話だってここでしていいと思うけど。
最強論語らなきゃいいけど。
まぁスレの流れ的に90年代以前の話題が盛り上がる傾向にあるけどね。
自分もそうだし。
コーセイは真歌のタイヘイさんにいてました
好きだったミスアリシドンの近親だったんですがね
299 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/15(水) 20:46:21 ID:yGOkeZ1R
中山記念は、鈴木寿騎乗でしたっけ?
西のマックスビューティ、東のコーセイ
「化粧品対決」と呼ばれたのも懐かしい。
>>293 タイテエムは牧場に帰ってから、風土病のカイカイにやられて
「貴公子」と呼ばれた風貌は見る影もありませんでした。
301 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/15(水) 21:07:42 ID:tbYCL9Yz
べつに、最強馬って主観的なもんなんだから、
他人の思い込みを否定する必要ないじゃんw
>>286
302 :
301:2006/03/15(水) 21:15:40 ID:tbYCL9Yz
ちょっと、文句を書いちゃいましたが、またーりといきましょう。
個人的には、名馬名勝負はリアルタイムも含まれると思いますが。
303 :
ハギノオーカン:2006/03/15(水) 21:33:42 ID:41u2Asmh
>>300 タイテイムには後半後塵を拝することが多かったランドプリンス
ですが皐月賞を勝利した時には本当にびっくりしました。
テスコボーイは日本を代表する大種牡馬になると鎌田さんが
話されていたのですが、本当に早々にクラッシックの勝馬を
出し、改めて馬を見る目の慧眼ぶりには驚かされたのは
この年のことです。
304 :
1分59秒9:2006/03/15(水) 22:31:16 ID:IXKmOV0v
>>303 バリモスニセイ贔屓としては同期のテスコホマレにも期待していました。
テスコボーイは愛国から買い戻しのオファーが舞い込んだ馬
でしたからね。
私は数年後のライジンに夢を見ていました
クセ者を多く輩出した世代のなかで、この馬が復帰してくれば
まとめて面倒見るんじゃないかとね。
306 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/15(水) 23:25:27 ID:P2Mfsqts
おっさんとか自分で言ってるが大人げないねえ。
だいたいここの住人が生で見たものだけ語ってる証拠なんかありゃしないわけで。
そんな不粋な話すんなって。
ちなみに俺が好きな馬はコーヨーチカラ。
関西人じゃねえと馴染みないか。
307 :
ハギノオーカン:2006/03/15(水) 23:26:13 ID:41u2Asmh
>>305 この年は関西に個性的な馬が確かに多かったですね。
ロングホーク、ロングファスト、ホシバージにエリモジョージも
この世代ですね。
ライジンとカブラヤオーとの対決は私も本当に見たかったです。
>>283 いつから西高東低になったかと聞かれたら、はっきり1988年からって言えるよな
ニッポーテイオーがタマモクロスに完敗して、西の反撃を強く感じた。
87年の秋の天皇賞、関西からの出走馬はフレッシュボイス1頭だったが(6着)、
翌年は関西から3頭出走し、西の怪物が1,2着を占めた。
310 :
把握つらい:2006/03/16(木) 01:39:14 ID:yro8bXsL
>>308さん
異論はないっス。ただ、その前年の87に胎動というか兆しはあったように思います。
マックスビューティ、フレッシュボイスがG1を勝ち、ゴールドシチーやニホンピロマ
ーチ、ニシノライデンの善戦... 等。
そして、タマモクロスの変身。京都新聞杯当日。メインレースと同距離の条件特別に
出走して来た芦毛の馬は、痩せぎすでクスんだ印象で「なんでこれが一番人気?」と
思わずにいられませんでしたが 結果は圧勝でした。その着差やタイムより(←結果的
には新聞杯 レオテンザンより速かったのですが)、その立ち昇る「妖気」のような異
様な雰囲気に正直ビビりました。
今調べてみたらその京都新聞杯当日のレースは5番人気でした
それから8連勝(内G13連勝)で最後はJC,有馬で連続2着
・・・「妖気」ですか
名馬の雰囲気をすでに宿していたのですね
関東の人間である僕にとって、タマモクロスを始めて見たのは鳴尾記念。
大雪で関東の競馬が中止になった日だった。
その強さ以上に驚いたのが、あの妙な首の使い方だよ。
なんじゃあれと思った。
あの首の使い方を受け継いだ仔がたまに出てくるのが面白い。
>>312 そしてその日、中山では、関東の雄ミホシンザンの引退式
その後の西高東低を象徴づけるような日だったのかも
314 :
把握つらい:2006/03/16(木) 08:49:52 ID:yro8bXsL
>>311さん
フォローありがとうございますm(__)m
じゃあ自分はナニを見てたんでしょうなねぇ。競馬新聞の「予想オッズ」とか
かなぁ?
妖気ですよ。返し馬の時に見た背中から「ユラァ〜」っと陽炎のようなものが
出てるように感じました。
で、勝って引きあげて来た時に見たら「シーボーズ」でした(^_^;
知ってます? シーボーズ??
亡霊怪獣?
なんか最近の話になってからいやにレベルが下がったな
まあいいけどね
317 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/16(木) 09:44:28 ID:yro8bXsL
高尚な方の仰られようをご覧アレ。
フンフン。今後の指針にしよう............
ひとつ、お願いがございます。
「ハイレベルなお話」を、ひとつ御披露願えませんでしょうか?
このくだらない私どもに。
>>316 そう思ったら消えよう。書き込みする前に二度と来ないのオススメ
東信二って見習いながら特例で菊花賞乗っていたな
320 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/16(木) 10:15:16 ID:C7b0gMUQ
田原成貴もどっか飛んだね・・・あのバカ者・・・
レベル下がった≒最近の話? それともシロウト話?
どっちにしても、オレにとっての永遠の名馬はタニワカタイショウ
俺はシンオジョー
>>284 東がテレビに出てほしくなかったというのは同意。
なんかイメージが崩れたな…。
サクラスターオーは有馬記念の最終追いで格下馬に5馬身近く遅れて、
とてもじゃないけどレースに出せる状態じゃなかったらしいね。
324 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/16(木) 20:26:54 ID:Il5rw49c
昔の馬を一生懸命検索して、さも見てきましたって語る輩より余程健全。
年齢認証でもしてから語るようにするか?(笑)
>>307 そこにニルキングも入れてやってください…。
数少ない九州産の重賞ウイナー(デ杯3歳S)で、
スプリングSの最終追い切りで骨折しクラシックを
棒に振りましたが、骨折前は一連の重賞戦線で
>>307の馬達と勝ったり負けたりでしたから
参戦がかなっていれば九州産馬の代表として
恥ずかしくない競馬ができたはずです。
競馬にタラレバが禁物なのは重々承知しておりますが
いまだに残念でなりません。
326 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/16(木) 23:05:09 ID:VWqDf1gK
>>325 確かに、あのまま無事なら、カブラヤオーはともかくとして、他の連中
とは良い競馬が出来たでしょうね。
ニルキングの場合、確かに3歳時は強さを見せましたが
無事であったとしても、早熟の九州産ということで
どうだったでしょうか?たとえ故障せずとも、テツミノリやゲキソウ等に代表される
「九州産、4歳以降はタダの馬」だったかも・・・
そのニルキング(ニルキングオー)の仔は牝馬一頭だけが九州の牧場に
帰っていきました。でもその血は後に伝えられることはなかったかと
328 :
ハギノオーカン:2006/03/16(木) 23:43:45 ID:jOvHgRyN
>>327 早熟ということではないと思いますよ。
休養明けのニルキングは気の悪さが抜け全く別の馬の
ようでした。
ニルコスの仔は気性で走る部分が多分にあるので
その良さが休養で消滅してしまったようでした。
能力はある馬だっただけに悔やまれますね。
そういえばこの前マリキータの子供が走ってた。懐かしい。
330 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/17(金) 16:43:27 ID:poYw30O+
>>324 トウショウボーイはマイルから中距離ならいくらでも
勝てたのに長距離しか評価されない時代だから
あまり乗り気じゃない菊や秋天にも出た。
シンボリクリスエスなんて出れば勝負になりそうな
レースに出て勝っただけ。
タイキシャトルやデュランダルみたいに同じ所ばっか
(マイルCSなんて勝ち抜けにするべき)
狙い打ちしただけ。
この2頭を比較するのはあまりにもナンセンスだし
一生懸命昔の事も調べてないくせにトウショウボーイとか
書かないで下さい
書くなら素直にブライアンとクリスエスでいいんだよ
あなたに言ってる訳ではないが
「懐かしの」の意味がなくなってしまうでしょ?
是でキャップつけたぞい!偽者はあかんよー
332 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/17(金) 20:44:17 ID:cXjZzwzb
ディープインパクトって、ミスターシービー型の馬じゃね?
今年の有馬記念辺りで、アドムーンやフサリシャールに負ける
んじゃね?
333 :
282:2006/03/17(金) 22:40:45 ID:Do1iOKVD
なんか私の発言が気に食わない方が多いみたいですが
>>282に書いてあるように、私はマックイーンあたりから競馬を
見始めましたから、トウショウボーイなんてビデオでしか
見てませんよ。
数ある過去の名馬のレースで最も強い勝ち方をしたと思ったのが
トウショウボーイの皐月賞とシンボリクリスエスの有馬記念ですから
そう書いただけです。
ルドルフにもオペラオーにも強さは感じませんね。
負けなかっただけで。
タニノチカラの有馬は凄いと感じましたが。
若輩者ですので、まだまだ勉強中です。
ルドルフに強さを感じないか・・・
まあ岡部騎手の騎乗スタイルは基本的にゴールで少しでも前に出てればそれでいいみたいな乗り方をしてたからね
ぶっちぎろうとすればいつでもできたのにしなかっただけの話。省エネ走法
ただそういう乗り方だとまれに出し抜けを喰らう危険もあるんだけど
ギャロップダイナに差された天皇賞みたいに
自分は88年から競馬見始めた若輩者だけど、
ルドルフのレースぶり、特に中山では底知れぬ強さを感じたな。
日経賞や二度の有馬なんか、見てて鳥肌立ったし。
シンボリクリスエス、好きな馬だったし強かったけど
現役生活の中で最初から最後まで最強を突き通した
ルドルフの偉大さの前では色あせるな。
確か、ルドルフの脚質については馬が成長する過程で無駄のない走りを自らする様になったというコメントを岡部騎手がしていました。
それにしても、現役当時のルドルフは実力と照らして人気ありませんでした。(レースがつまらないとか言われて)シービーとは対照的でしたね。
むしろディープが負けてから再評価されている気が?(長文でゴメンネ)
やっぱりライブとビデオじゃ、限界があるんですかね。
自分は87年ごろから、まともに見るようになりましたが
いくらシンザンが偉大だといっても、やっぱり・・・と感じますもん。
そういえば、ルドルフを破ったギャロップダイナは゛あっと驚くギャロップダイナ゛、ミスターシービーは゛天衣無縫゛でしたね。懐かしい…。
前々に付けて直線先頭に立って押し切り
って競馬をする馬は強くても評価されないからね。
ルドルフよりもシービーのほうが人気あるのも当然かと。
ハイ、ジュウジュウ承知ノ上デス…(笑)
あ、ID変わってしまいました…、スレ汚してしまってすみませんでした。
当初、野平センセーはルドルフには岡部か政人を考えていたようで。
ただダートしかない札幌を嫌って新潟で下ろすことになったから
新潟で乗ってる岡部になったけど、政人が乗っていたらどんな馬になってたんだろう。
トウショウボーイといえば高松宮杯とか神戸・京都両新聞杯も優勝しているけど
映像見た事がない。
344 :
ハギノオーカン:2006/03/18(土) 01:50:12 ID:kzKgjoli
>>329 新潟での強さは衝撃的でした。
テュデナムは当時毎年のように衝撃的な強さを見せる馬を
輩出していましたが、この馬の新馬・新潟三歳Sでの連続
レコード勝ちも格別なものでしたね。
左後脚が慢性的に悪く大成はできなかったのが残念です。
345 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/18(土) 09:24:22 ID:rXvUsqq6
ブライアンとトップガンの
阪神大賞典(当時、土曜日開催!)は、GUながら、ゾッとした。
第三コーナー辺りからの、お互い先頭に立ってのマッチレース。
GUでは、屈指なんじゃないかな。
346 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/18(土) 09:35:32 ID:AuGUv6CM
>>343 神戸新聞杯は必見。トウショウボーイの勝ったレースの中では、
最も強い勝ち方だと思う。
京都新聞杯は、その反動がでたせいか、あまり大したことは無い。
トウショウボーイの神戸新聞杯と京都新聞杯は映像で観た。
特に神戸新聞杯は語り草になってるだけあるね。軽く気合をつけただけで日本レコード。
黛が乗った平場オープンや、デビューから数戦の映像も観てみたいのだが…。
今出ているビデオやDVDだと、やっぱりTTGがぶつかった大レースしか収録されていないものばかり。
もう小さなレースの映像は残っていないのだろうか?
>>345 そんな貴方に昭和58年アルゼンチン共和国杯。
当代最強ステイヤー達の追い比べは圧巻の一言に尽きる。
結果は2年前の菊花賞馬ミナガワマンナが、グランプリホースのアンバーシャダイ、
前年の菊花賞馬ホリスキーを抑え、同レース連覇。
映像見ると、そのアルゼンチン共和国杯も含め
ホリスキーって後ろから捲くってくる競馬ばかりしてるけど、
ああいう競馬しかできなかったのかしら?
350 :
345:2006/03/18(土) 09:51:46 ID:rXvUsqq6
>>348 当方、若輩者で当時は小学生でした。
競馬はやっぱ、歴史がありますなあ……。
さかのぼれば、凄い名勝負がもっとあるのかも。
ブライアンとトップガンの阪神大賞典が屈指と言っちゃうのも、
己の若さ故ですかね……。
351 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/18(土) 10:52:00 ID:YGWk1VMw
>>350 >己の若さ故ですかね・・・・・・。
そーいう考えイクナイ(>_<)
このスレは、それぞれの時代の名勝負でしょ?
他人が何と言おうと、自信をもって感動や衝撃を伝えれば
いいんじゃないですか?
ベテラン競馬ファンは、ベテラン競馬ファンなりに、
若いファンは若いファンなりに伝えればいいと思いますよ。
逆に、若いファンの方がストレートに競馬の感動を伝えられ
るんじゃないですか?
What is your temperature?
353 :
JACK THE RIPPER:2006/03/18(土) 12:13:25 ID:zG7uEeBs
>>346 京都新聞杯は神戸新聞杯の反動と言うよりは道悪が影響していた部分が大きかった様に
思います。
スピードが他馬と比較して傑出していましたので持ち味が殺される道悪が得意であった
とは思えません。・・・と言うよりはあまり得意ではなかったと思います。
(経験はあまりありませんでしたが)
負けた札幌記念の映像も見たことないな。
スタートであわや落馬かって不利があったらしいけど。
>349
サクラチトセオーやホクトオーは体質と足元が弱かったから、
あの競馬しか出来なかった云々と小島太が言っていましたので、
その辺りが理由じゃないですか?
356 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/18(土) 18:36:19 ID:YHtbY6wO
テンポイントが骨折した場面、福永がマリージョーイから落馬した場面 俺生で見た!!!
357 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/18(土) 18:40:19 ID:vZXSb8uw
>>353 確か京都新聞杯もスタートでつまづいたような記憶が。
トウショウボーイも一介のスピード馬ではなく
高松宮杯では不良馬場で62キロ背負って勝ってますよね。
黛が乗ったマイル戦もすごいレコードだったような。
あとテンポイントのベストパフォーマンスは63キロ背負って
ぶっちぎった京都大賞典だと思うがどうでしょう?
358 :
JACK THE RIPPER:2006/03/18(土) 19:00:48 ID:zG7uEeBs
>>357 トウショウボーイのあのオープンでの勝ちタイムは1分33秒6。あの当時の日本レコードでした。
このタイムで駆けられては他の馬が手も足も出なかったのはやむを得なかったでしょうね。
>>358 その一週間後かに京都でアイノクレスピンが
あっさりと更新(1.33.5)したのにもたまげた。
>>333 トウショウボーイに関しては同意だが、シンボリクリスエスも確かに強い
馬だったかもしれないが、後世に語り継がれる競走馬じゃないな。
時と共に、忘れられてしまうタイプの馬だと思う。
それに、メジロマックイーンから見始めたのなら、なぜマックよりクリス
エスなのかな? マックの方がずっとインパクトあったけどな。
クリスエス時代は、ライバル不在でしたし。
テイエムオペラオーが記録ほど評価されていないといっても、クリスエス
よりは、ずっと後世の人々の記憶に残ると思いますよ。
競走馬の強さなんて、昔の馬より現代の馬の方が進化して強いに決ま
ているし、記録も相手関係で左右されます。
後世に語り継がれるか否かは、ファンに記憶させることですね。
すいません。否定ではありません。主観的感想失礼。
361 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/18(土) 21:36:54 ID:AuGUv6CM
>>359 一昔前なら、インターグロリア、リニアクイン、アイノクレスピンの世代が
強い牝馬世代の代名詞的存在だった。
それを語るのによく引き合いに出されたのが、
アイノクレスピンが、トウショウボーイのレコードを更新したのと、
リニアクインのオークスの勝ち時計が、同年のダービーより速かったことだね。
362 :
333:2006/03/18(土) 22:07:30 ID:hMPh+e5G
>>360 シンボリクリスエスに関しては、少し強調しすぎたかも知れません。
私が、ここまでこの馬を持ち上げるのは、この馬の馬体の芸術的な美しさにもあります。
ヒシミラクルの勝った宝塚で初めて目の前で見たときの衝撃は一生忘れられないと思います。
ネオユニヴァース、アグネスデジタル、ヒシミラクル、タップダンスシチーといった強い馬がパドックを歩いてましたが、クリスエスはそれらとは全く次元の違う馬に見えました。(もちろん彼らも素晴らしい馬たちです)
後日、朝日新聞の夕刊で記者が「別の生き物が1頭歩いていた」
とクリスエスを評していましたが、同じ思いの人が他にも居たのを嬉しく感じたことを覚えています。
このスレの住人の方々はとても競馬暦の長い方ばかりですから、リアルタイムで見ていた名馬の強さを良く知っていると思います。
また、本やビデオでは紹介されていないような逸話などとても楽しく読ませて貰ってます。
私も私なりに、これからもシンボリクリスエスという馬の素晴らしさ(特に競走成績に現れない部分)を語りついでいきたいと思います。
363 :
360:2006/03/18(土) 22:50:06 ID:NIyQopLA
>>362 申し訳ありませんでした。
シンボリクリスエスは、あまり好きな馬ではないので言い過ぎました。
言い換えれば、憎たらしいほど強かったから認めたくない。
そんな感情があったかもしれません。
貴方なりに、シンボリクリスエスを後世のファンに語り継いでいきたい
と思う考え方は素晴らしいと思います。
364 :
ハギノオーカン:2006/03/19(日) 00:52:32 ID:I2jw8hOB
>>361 この世代の牝馬は重賞でも牡馬を凌いで勝利することが良くありました。
牝馬史上最強というとやはりこの世代が一番に浮かびますね。
365 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/19(日) 04:24:58 ID:UIbOG4Uz
リニアクイン、強かったよねえ。
オークスのタイムがラッキールーラのダービーのタイム上回ったことがよく言われるけどさ。
この馬、実際に中距離Sで牡馬と走ってしかも圧勝してんだよなあ。
366 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/19(日) 06:59:56 ID:k8iQRjQN
インターグロリアがエリ女でまた巻き返してね。
5歳の有馬でもインターグロリアは2着に来ましたね。
ちょっと話は変わりますがテスコガビーのオークスの
2着のソシアルトウショウってトウショウボーイの兄弟
でしたか?
367 :
JACK THE RIPPER:2006/03/19(日) 07:16:46 ID:Jtnpyrqa
>>359 アイノクレスピンがオープンで日本レコードを更新したのは確か一週間後だったと思います。
>>361>>364>>365 この世代の牝馬と言えば当然インターグロリア、リニアクイン、アイノクレスピンの名前が
挙げられるのですが、少なくとも桜花賞の後迄はファインニッセイも名前を連ねていました。
その後の成績が成績ですのでこの馬に関する記憶が薄れていくのも仕方が無いとは思いますが・・・
(確かオープンの仁川Sを勝っただけだったと思いますが、その時の嬉しさは今でも覚えて
います。)
368 :
JACK THE RIPPER:2006/03/19(日) 07:24:13 ID:Jtnpyrqa
>>366 貴方の仰る通りソシアルトウショウはトウショウボーイの1歳上の姉になります。
父親が違います(ソシアルトウショウは父ヴェンチァ、トウショウボーイは父テスコボーイ)ので、
半姉ですね。
369 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/19(日) 09:20:31 ID:HTCiNVpA
ソシアルバターフライの初仔は、早世したらしいけど、
ソシアルバターフライを発掘した人が、常々惜しがっていたらしいね。
インターグロリア世代なら、早熟だったアスタニールセンと
まだ奥があったヨシオカザンの鉄砲玉2騎が印象に残っています。
この時期、スピードだけでグイグイいわしてあとは野となれ山となれの
テレビ馬が風物詩でした。
特に東の韋駄天スズランパスに喧嘩を売ったセンコウミドリ、センコウクイン
等がいました。
371 :
ハギノオーカン:2006/03/19(日) 10:04:56 ID:I2jw8hOB
>>366 有馬記念は巨泉さんがインターグロリアに本命をうたれて
二着に来たのですが、その後数年間そのことを言われて随分
閉口しました。でも良く来たものですね。
>>367 長く活躍した点では、スリーファイヤーがいますね。牡馬に混じって
重賞を4つ勝ちました。タフで辛抱強く走りました。
372 :
325:2006/03/19(日) 10:29:49 ID:gTKenX2/
>>326-328 ありがとうございます。
当時の私は、まさに皆さんがおっしゃった内容が
頭の中で交錯しておりました。
同厩舎で3年先輩のテツミノリがまさに
「早熟の九州産馬」の典型でしたからね。
ニルキングのオーナー(ヒカルイマイの最期を看取った
人として有名ですね)によると、骨折の術後のケアが悪かった
ためその後の競走能力に影響したそうです。
>>370 両センコウが喧嘩を売ったのはキョウエイグリーンでは
なかったでしたっけ…。スズランパスは1つ上?
>>372 確かに次の年でした、間違いご容赦
サラ系の快速馬センコウミドリの血がその後も残っています
これも快速馬だったウエストマーチンを通じて。また桜の舞台に
戻ってきてほしいものです
ファインニッセイもその頃ですか?繁殖入りしてもメイショウコブラを出してますね。
375 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/19(日) 17:13:52 ID:p3EB6j0k
>>370 この世代の桜花賞、メイショウローレルの逃げも忘れられないですね。
キシュウローレルの妹らしさを垣間見せました。
376 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/19(日) 20:11:13 ID:s+BC7CEk
最強牝馬世代っていうと、テンモンとかカバリエルエースとか、
あの世代は強くなかったですか?
377 :
ハギノオーカン:2006/03/19(日) 22:32:06 ID:I2jw8hOB
>>376 むしろ強くない世代でしょうね。
カバリエリエースも牝特まででしたし、牡牝とも
レベル的には高くない世代でしたね。
テンモン世代の牝馬は、私には魅力的でした。
エイティトウショウやブロケードは、牡馬相手でも活躍しましたね(^。^)b
すみません…ジョセツは強かったでしょうか?自分の中では最古の記憶に入る方なのですが、いつもイレっぽで馬場に出るなり凄い勢いで飛んで行った記憶しかありません。
逃げ先行型の脆いタイプの馬なのかとも思いますが実際はどうだったんでしょうか?最優秀古牝馬には選ばれているようですが…。
380 :
banbtoncoat:2006/03/21(火) 04:40:48 ID:bce6o1/h
377>>
わしは この世代の牝馬は強かったような気がするが
テンモンにしても歴代オークス馬の中では強かったと思うしエイティトウショウは
モンテプリンスと2回デッドヒートやらかしてますが
それより 中島 吉永のほうが印象に残ってるちゅうことも事実ですが
381 :
JACK THE RIPPER:2006/03/21(火) 08:00:31 ID:+zdemnvY
>>376>>378>>380 エイティトウショウはかなり強かったと思いますよ。
この馬にとってのBEST距離はモンテプリンス等の牡馬一線級と互角以上に渡り合った1600〜2000mだった
のだと思いますが、それでも生涯21戦して掲示板を外したのが有馬記念の10着だけですからね。
ただ、テンモンに関しては何とも言えません。確かにオークスでの勝ちっぷりはかなりのものでしたが、
如何せんこのオークスが最後のレースになってしまいましたから・・・
もし、テンモンがこのオークス後も順調にレースを使えていたのならとは思いますが・・・
382 :
JACK THE RIPPER:2006/03/21(火) 08:48:46 ID:+zdemnvY
私にとってブロケード、テンモン世代で印象に残っているのはエイティトウショウもそうなんですが、
オオシマスズランですね。
デビュー戦を勝った後、3着を挟んで5連勝を飾りました。先天的な爪の内向もあってクラシック登録
が無く桜花賞に出走する事は叶いませんでしたが、桜花賞当日の4歳牝馬特別(桜花賞と距離も同じで
断念桜花賞とも言われていました。レースの意味合いは違いますが今の「忘れな草賞」ですね。)で桜花
賞と全く同じタイム(1分41秒3)で楽勝しました。桜花賞が終わった後ですが、私は「もし、桜花賞に
オオシマスズランが出ていたら・・・」と思わずにはいられませんでした。その後も重賞の「京都4歳特別」
を制する等活躍しましたが、エリザベス女王杯で1番人気に支持されたものの10着に終わる等大きなレース
には無縁で古馬になり、平場のオープン(1600m)を1勝しただけに終わりました。
それでもこの馬の4歳春、紛れも無く輝いていました。
今、この馬の名前はカルストンライトオの母オオシマルチアの母として名前を見る事が出来ますが、この
名前を見る度にあの4歳春の姿を思いを馳せています。
383 :
ダルモーガン ◆.9kiPUYEKQ :2006/03/21(火) 09:19:03 ID:S7TlmJR+
小島さんところの「大島牧場」生産の
オオシマスズランですね。脚元の問題と、自分のところで
繁殖用としておいておくためにあえて自家用車として売らずに
置いていたと聞きました。
384 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/21(火) 09:42:02 ID:/E9zvSQM
シュンサクオー、シュンサクリュウについて教えて下さい。
385 :
ダルモーガン ◆.9kiPUYEKQ :2006/03/21(火) 10:03:48 ID:gNwFuxW5
強い関東馬メジロ軍団(といってもアサマとムサシだが)に
荒らされまくった関西古馬重賞戦線で
関西最後の希望だったシュンサクオー、シュンサクリュウ
こういう図式でした。
良血の持ち込みで、スピードに富み、良馬場こそのシュンサクオー
いっぽう重馬場になればその渋いジリ脚が生きたシュンサクリュウ
対照的な2頭でしたね。
386 :
ダルモーガン ◆.9kiPUYEKQ :2006/03/21(火) 10:10:41 ID:gNwFuxW5
ちなみにシュンサクオーとシュンサクリュウは兄弟でした
387 :
1分59秒9:2006/03/21(火) 10:13:29 ID:f3fnAK1L
オオシマスズランと聞くと猿橋騎手の最も輝いていた頃を思い出します。
もっとも古馬になってからのライバル牝馬も個性的でラディカルはもちろんダニッシュ、スイートロマン、ウバギク、ラブリースター
トーアミステリアスの時などは言葉を失いました・・・
388 :
banbtoncoat:2006/03/21(火) 15:16:27 ID:bce6o1/h
猿橋といえば シャダイソフィア
レース前のメジロハイネ プロメイドのアクシデントをもろともせす
小さい体で極悪馬場を制した桜花賞。
生きていたなら3着のダイナカールとともに社台の最高クラスの繁殖牝馬になって
いたでしょう。
それにしても スワンSは鬼門のレースですわ。
ソフィアの早死、惜しまれますね。桜の似合う品のある美しいお嬢様でした。吉田善哉氏にも大層愛されていた様ですね。
あの年のオークスは激戦でしたね。タイアオバやメジロハイネ、ダイナカールなど横一線でどの馬にもチャンスがありそうだった気が…。メジロハイネももうちょっとでクラシッk(ry
391 :
banbtoncoat:2006/03/21(火) 16:22:48 ID:bce6o1/h
サンデー産駒が出てきてからああ言うスタミナ勝負の競馬はみられんように
なってしまった。しかしダイナカールとエアグルーヴは色こそ違えど
首差しのへんはそっくりや
能力はエアグルーヴのほうが上ですが
昔は古馬牡牝混合の東京のG2以上2000m以上(良)で牝馬が勝つちゅうのは
ほとんど記憶がない。
おまけに秋天ですから近年でしたら最強牝馬でしょうが
それを思うとソフィアの早死は残念や!
392 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/21(火) 17:25:45 ID:PTlpyieo
お家騒動があって(本家ばかり勝つのはずるい
という事で)ソフィアはダービーに出走したんですよね。
ミスターシービーが勝った時ですが、オークスなら
勝ち負けだったのに。
スワンSで悲劇が起こるんですが
確かその5分前に府中でギャロップダイナが皇帝を
差し切ったシーンを見て吉田オーナー一向が沸いて
いた直後に起こった悲劇でした。
ハギノリアルキング!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
394 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/21(火) 17:35:00 ID:PTlpyieo
ちょっと言い過ぎかもしれませんが
エアグルーヴは熱発で回避、
アドマイヤグルーヴは出遅れて3着で
桜花賞は取れませんでしたが
ダイナカールの娘なぞに同じ栄冠を渡しません
というソフィアの怨念だったかも(いい過ぎですね)
シャダイソフィアは牧場から出ていく時、馬運車に乗るのを嫌がったらしいですね。ぜひ繁殖入りして欲しかっただけに今でも残念です。
ダイナカールとエアグルーヴとは関係なくてごめんなさい、ダイナガリバーがダービー勝った時の写真が凄い事になっているのですが…口元が…。
396 :
banbtoncoat:2006/03/21(火) 18:38:39 ID:bce6o1/h
そういえば 今週の高松宮にダイナカールの孫のオレハマッテルゼが出てくるけど
昔現場でみた馬の孫とかが出てくると嬉しいモンです。ダイナガリバーは
ファイトガリバー ナリタタイセイ兄弟を出すし その年の皐月賞馬のダイナコスモスは
トロットサンダーを・・・・
多分 ここに書き込んでる方々はわしと同じく30年以上の競馬経験者でしょうから
この気持ちはわかると思いますが
397 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/21(火) 18:45:22 ID:+mqoxs11
>>369 日本での初産駒トウショウコルトのことでしょうか。
レープロの牝系紹介で出ていたので憶えています。
(デビュー前の調教で骨折だったか)
アメリカ産の全姉リトルマネーマーカーの孫がカミノスオードで
トウショウでないソシアルバターフライの系統が日本にもいるんだと以外に思いました。
398 :
ハギノオーカン:2006/03/21(火) 19:48:46 ID:r1vdORIl
>>383 タフに中クラスで長く活躍できる馬で買い手をつけようということでしたが
脚元は当歳のときより相当悪かったですね。この年の前半は馬場が
極めて悪くダートのような時計のかかる状態だったのでこの馬には幸い
しました。結果的には十分貢献しましたね。
>>389 母馬がとにかく自慢でしたね。確かに身体的欠陥がなければ当時では
入ってくるはずのない血統でしたから。
399 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/21(火) 20:54:50 ID:X/w+hdSu
>>397 確かトウショウコルトだったと思う。
シスタートウショウが桜花賞を勝った年の優駿(何月号か失念)で、
ソシアルバターフライの発掘からその死までが取り上げられていて、
その中でトウショウコルトにも触れられていましたね。
血統表の中に「トウショウボーイ」を見つけると嬉しくなります。
母父のケースが多いのが少し残念ですが。
中山競馬場で見たオープンのトウショウボーイは速かったです。
保田調教師もベスト・レースの1つと言っているみたいです。
401 :
389:2006/03/21(火) 23:48:12 ID:yIguh9Oi
>>396 つい懐かしくなり書き込んでしまいました。お話色々有難うございました。
>>398 仔出しが難しいのですよね?レスを有難うございました。
他にも、皆様いつも情報を有難うございます。本当にお詳しい方ばかりで!
最近の話になってしまうのだが、シンボリルドルフとオオシマルチアの仔
ハギノグランドールはデビュー当時、そこそこ話題になっていたな
403 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/22(水) 11:32:30 ID:ZOoYMI7W
>>402 最近の話だって全然おkじゃねぇの? 基本的に「現役馬でなければ」ヨシだと
漏れぁ思うに。スレの冒頭に「それぞれの時代の..」ってうたってるんだしね。
確かに、馬連もねぇ馬単もねぇ三連単は何物だ??な時代の、徒弟制度が濃く、
馬場管理はボロクソで、ダービーと言やぁ30頭近くも「ゴチャゴチャ走ってる」
時代のレースを懐かしむ「大御所」が闊歩するスレではあるけどもな。
昭和の終わりあたりまで、ダービー・オークスは28頭立てだったかな
単枠指定馬とか出ると、8枠が5頭一括りになったりとか
405 :
banbtoncoat:2006/03/22(水) 16:38:02 ID:qKjHEaAP
トウショウボーイをサイアーラインで残すことが出来なくなってきたことを
大変残念に思いますです。
今の超一流馬とやっても絶対ひけはととらんでしょう。
むしろ超高速馬場やったらもっと凄い成績を残しているかもしれません。
まあ プリンスリーギフトもバクシンオーが超一流牡馬を出さんと苦しい
わけやが・・・・
406 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/22(水) 16:56:45 ID:ZOoYMI7W
トウショウボーイは強い馬だったよ。認める。認めざるを得ない。
ただ「今の超一流馬とやっても」云々のくだりには、正直ハナ白む思いがする。
むしろ、同じ言うなら、トウショウボーイ陣営がダービー直前に、ついうっか
り弱点を漏らしてしまいながら、本番でもまともに正攻法で臨んだこと。
とか、
有馬記念で、テンポイントがマッチレースを挑んで来た時に、距離適正では相
手に分がありそうなのに、まともにやりあったこと。
そのあたりを語る方が、トウショウボーイってのはスゲェ馬だったんだな...
と、若い人達にも訴えられるし、良きガイドにもなるんじゃないかな?
タラレバを言い過ぎると、若い人達は「シカト」するよ。
名勝負をリアルに語るのは、いわば「伝承者」としての先達の義務である、と
かリキむと、これまた若ぇ衆は引くか? どうだい若ぇの、発言してくれよ。
>>406 俺はそういうのは聞きたい方。
人から聞いたりネット等で書かれているエピソードや記録とか見ただけで
実際にレースは観てないけど、トウショウボーイとか好き。
実際に観てみたかったレースが沢山ある
競馬が好きなら名馬・名勝負は聞きたい人が多いと思うけど俺だけかな?
408 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/22(水) 22:26:21 ID:ZOoYMI7W
>>407 うん。だからな、伝説になるほどの名馬の走りっぷりや、エピソードなんかは
聞きたいよね。特に語られることの少ないG2や、オープン特別ではどんな走り
を見せたのか? とか、実際に見聞きした人から聞いてみたいよね。
それは、漏れもそうだよ。
もういいや... って思うのは、時の名馬が今の名馬と戦ったら... とか、
あの馬が無事なら○○も三冠はどうだったか? とか、そういうハナシのことだよ。
あと「なんとか系のどうしたこうした」みたいな血統のハナシも「名勝負」から
はハズレてると、漏れぁ思うんだがなぁ。
タラレバの数だけ名馬が生まれる・・・
それでよしということでは?
事実だけなら、「競走成績表を見ろ」で終わってしまうし
410 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/22(水) 22:51:35 ID:ZOoYMI7W
>>409 漏れの書き込みに対して言ってくれてるんなら、すまないが「もう一度」読み返して
みてはくれまいか? 事実のみを語れとは言ってないと思うんだが。
っつーかね。
価値観の押し付けってうざいね。
今でもオープンのトウショウボーイの速さが忘れられません。
見習いの黛騎手が乗って、タイムは1分33.秒6でした。
現在なら、ディープインパクトのような馬に見習いジョッキーが乗ることは無いでしょうね。
もちろん天才・福永洋一ジョッキーが騎乗した神戸新聞杯も素晴らしいレースでした。
(大レースの)マイル戦のトウショウボーイを見てみたかったです!
ライバルはニッポーキングでしょうか?
413 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/23(木) 00:21:59 ID:mea2jjxQ
>>412 言い古されたことではあるけれど、マルゼンとは一度やってほしかった。
トウショウボーイは、マイルより2000の方が合ってるんじゃないかな?
確かに、マルゼンスキーやカブラヤオーとの勝負は見たかった。
個人的には、2000前後ならトウショウボーイが昭和最強だと
思っている。
シンボリルドルフでも、その距離では天馬に歯が立たないと思う。
主観的にだけどね。
カブラヤオー、テスコガビー、トウショウボーイ、テンポイント、マルゼンスキー。
これらが一堂に会したら、結果は置いといてやはり逃げるのはカブラヤオーだろうか?
416 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/23(木) 00:41:44 ID:mea2jjxQ
>>415 その勝負、何メーターでやるんっスか?
馬ごみを嫌うらしいからカブラヤでしょうけどね。
あと、カブラヤとサイレンスの逃げ合いに、ペースメーカーがゲイルスポート
とかね。どう?
>>413 有馬の調教中に脚を痛めて、ギリギリ迄様子を見たけれどそのまま引退となったのでしたっけ?
中には、負けて種牡馬の価値を落としたくないのだろうなどと言う人も居た気がします。
>>412 ニッポーキングって喉鳴りでしたっけ?
418 :
417:2006/03/23(木) 00:48:27 ID:IFZct7nE
すいません、置いていかれました…スルーお願いします。
419 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/23(木) 00:48:54 ID:mea2jjxQ
>>414 確かに、二千でルドルフ相手じゃボーイは敗けないでしょうね。
てか、ルドルフの二千って、ギャロップダイナに食われてるじゃあーりませんか。
2000mだとビゼンニシキと馬体をぶつけて叩き合った皐月賞ってイメージだね。
あれはゴール板過ぎてどこまで走り続けても、あの差が縮まるように見えなかったが。
>>417 あの伝説の有馬記念にマルゼンスキーがもし出ていたら
歴史が変わっていたのかなぁ。
422 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/23(木) 01:05:38 ID:mea2jjxQ
>>420 二千でも、中山と東京じゃ全く「別物」って感じしますけども。
岡部騎手にしたら、ビゼンニシキが怖いからぶつけに行ったんでしょう。
ま、ぶつけてヒルまないのも怪我しないのも「能力」のうちということで。
悲運の貴公子という物語ばかりが伝えられているけど、
古馬になってからのテンポイントは、実力的に相当あったんじゃ?
3才時より、かなり馬体がガッチリしていましたからね。
負けたのは、宝塚記念で天馬相手だけ。
テンポイント、ルドルフ、タマモクロス。
2000以上なら、この3頭?
424 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/23(木) 01:46:34 ID:mea2jjxQ
>>423 テンポイントに関しては冷静な判断ができませぬ。志なかばで倒れた子には
ついつい肩入れしてしまう性格なので。
2,000m以上って、範囲が広過ぎますですよ。
中山の二千・二千五百なら「ルドルフ無敵」と言われても納得できます。
テンポイントの適距離は何メートルだったんでしょうねぇ。
マイルの3歳ステークスも強かったですよ。
425 :
banbtoncoat:2006/03/23(木) 06:15:02 ID:qtFB4lP+
テンポイントはそれまでの競馬の延長線上の馬でしたが トウショウボーイは
その当時は異次元の走りに感じました。あんなフォームで走る馬はあの当時は
ぜったいいませんでしたよ。
うちの親父はテスコボーイならトウショウボーイよりもキタノカチドキなんてよく言ってたが…。
両馬に乗ってた武邦さんはどう言ってるんだろう?
427 :
banbtoncoat:2006/03/23(木) 07:24:25 ID:qtFB4lP+
キタノカチドキのベストパフーマンスは前出のマイラーズcですが、
気性が悪かった 皐月もダービーもよれまくり
2000mやったらかなり強かったと思いますが、完成度はやっぱり
トウショウボーイのほうが上でしょう。
428 :
417:2006/03/23(木) 12:03:28 ID:frnRjv/u
>>421さん、すみません。レスに気付かず落ちていました、有難うございます。
歴史ですか…うーん、ディープの有馬を見た後ではどうも…。私も皆さんと同じく、やはりトウショウボーイは凄い馬だったと時が経つ程に感じています。
ボーイには、「天性の輝き」みたいなものがあるよね。
努力とは無縁みたいな。
サラブレッドはこういうタイプが好きなんだよなあ俺。
430 :
JACK THE RIPPER:2006/03/23(木) 12:50:15 ID:u/jHb1BQ
>>424 テンポイントの適距離ですが、私(個人の考えである事を前置きして)はおそらく2400mあたり
だったのではと思います。
確かに1600m戦としては3歳(旧年齢)時の阪神3歳Sでゴールデンタテヤマ以下をちぎって圧勝
していますが、相手関係もあったでしょうしレース内容をそのまま鵜呑みには出来ないと思います。
最近の馬で申し訳ないけどナリタブライアンも3歳の時は1600mで圧勝してるしね。
3歳馬にとっての1600mと古馬にとっての1600m別物だよ。
輝いている、本当にそうですね。前におっしゃってた方がいらっしゃいましたけど、強いサイアーラインが残ってくれないのは寂しいですね。
↑429さんへのレスでした、すみません。
>>428 プレストウコウがきっちりTTGの後にいる事を考えると
勝ったかは分からないが良い勝負はしたんじゃないかな
少なくともボーイとテンポイントのマッチレースに
マルゼンも加わったのは間違い無いと思う
ディープを引き合いに出すのは無意味だと思う
共に同世代に圧勝した馬だけどディープのライバル達は
少なくとも3歳時は全く古馬に通用しなかったからね
>434
マルゼンスキーがトウショウボーイとテンポイントに絡んでしまって、
グリーングラスが漁夫の利だったりして。
436 :
428です:2006/03/23(木) 17:06:45 ID:V5mqhqtk
>>434 やはり無理ですか…、8戦しかしてない事と3歳Sのハナ差勝ちがちょっとよぎってしまったものですから。自分でも乱暴だな、とは思ったんですけど。
>>435 出てたら一体どんな戦法取ってたんでしょうね?本当に。
若駒に無理はさせたくないでしょうけど、中野渡とかだと気の強いイメージがあるかも…。
437 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/23(木) 17:36:06 ID:xEWj8hNp
マルゼンスキーは一度向こう正面でハロン棒を
ゴール板と間違えて失速したがまた加速して圧勝した
事がありましたね。
プレストウコウは有馬では完敗でしたが
マルゼンスキーはあの世代では抜けた存在だったので
TTともいい勝負になったのではと思います。
全然スレ違いなのですがハートランドヒリュが
非業の最期でした。
大記録まであと一歩とう所だったのに非常に残念です。
(清水調教師はなんとも言えない想いでしょう)
奇しくも父ランドヒリュは高松宮杯を勝ってますよね。
438 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/23(木) 19:39:19 ID:2ZgjmHyx
ここの住人は、テンポイント、トウショウボーイに思い入れがある人
ばかりですねw
ミホノブルボンとか、トウショウボーイより評価されてもいいでしょ?w
確かにブルボンは凄い。
ちょっと異様な馬だったね。
あんな馬体、古今東西見たことない。
440 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/23(木) 23:00:05 ID:Ehsn9PWv
ミホノブルボンは、坂路を用いたスパルタ調教なくしてあり得ない馬だったのが、
良い個性であり、逆に種牡馬となった時の足枷にもなったね。
あの強さは後天的というイメージが浸透してしまったし。
もっとも、素質という点では戸山師自身が、「トウカイテイオーには敵わない」と
言ってたけど。
441 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/24(金) 00:15:20 ID:EmV/oIOW
ブルボンはテイオーが勝ったJCで直前(レース週の水曜日くらいか?)に
故障してしまったのが本当に残念だった。
得意の道悪で、ベストとも言える2400。
おそらく勝ち負けしたんじゃないだろうか。
日本短波賞のマルゼンスキーは、楽なレースのため騎手が追わないので調教(レース?)が終わったと勘違いしたと言っていたような。
マルゼンスキーのベスト・レースは、短距離Sだと思います。
レース前からレコードを出すと関係者が言っていた記憶があります。
そして、本当にレコード勝ちでした!
レースでは落ち着いて見えたマルゼンスキーも厩舎では暴れん坊で、大山増達さんみたいに床の板を蹴破っていたそうです。
確かに、トウショウボーイ・ファンが多い気がしますね。
私も、そうですが・・・。
それからテンポイントの適性距離は、私も2400mくらいだと思います。
母・祖母が桜花賞で1・2着だったように、コテコテのステイヤーではなかった気がします。
あげようか
444 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/24(金) 11:13:37 ID:5EMGa1Dr
>>438 評価云々は各自でやるよし。
1がうたってるように「それぞれの時代の、名馬・名勝負をまったりと雑談する」
ところだからね。
ブル公(イヤな呼び名だな.. と感ずヒトいたらスマソ、でも当時こう呼んで親し
んでたんだよぅ) は強い馬だよ。たまたま中京競馬場でデビュー戦を見たんだけ
ど千だか千二だか(すでに記憶曖昧なのな)で、出遅れたのを外まくり一撃でキメ
やがったからね。
こいつバケモノか?(☆o☆) と思ったよ。その後ずっと追いかけたし 期待に応え
てもくれた。
だけど、それと「トウショウボーイより評価..」てことは、別物だと思うよ。
トウショウボーイが、これだけ「熱く語られる」のはテンポイント、グリーング
ラス、クライムカイザー、マルゼンスキーといったライバルに恵まれたからだと
思うんだ。だから君も「ライスシャワー」や同厩舎のレガシーワールドとの比較
とかを語ってほしい... と願うんだけども。
445 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/24(金) 23:08:11 ID:BLM3RQro
>>444 確か92年当時、新聞か雑誌で「ミホノブルボンはトウショウボーイより上」と
評価している記事を見たことはあるよ。
なんでトウショウボーイを引き合いに出しているのか、その真意は未だに
わからんけど、強いて言えばスピード馬同士での比較するところがあったのかも。
トウショウボーイは、トウカイテイオーと並んで、
「天賦の才」に満ち溢れたタイプだったと思う。
446 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/25(土) 00:00:05 ID:AhECpuMU
トウショウボーイ、テンポイントもいいけどさ、
グリーングラスも語ってくれ。
おいらの中で、ステイヤーといったら、まず最初に思い浮かぶ馬。
ライスシャワーもそうだけど、ステイヤーといえばグリーングラス。
それにしても、ステイヤーにとっては不遇の時代になりましたな。
447 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/25(土) 00:07:12 ID:2OtTK745
俺の中ではステイヤーと言えばスーパークリークだなあ。
でも秋天で勝ったように超一流のスピードも備えた稀有な名馬だったね。
それが今はアテ馬稼業だとか・・・本当に悲しいことだ
>>446 人に語らせるんじゃなくて、そんなに好きな馬ならば自分から語ればいい。
そうすれば話も膨らむだろ?
グリーングラス、うちの親父が基地外なほど好きだったんで色々訊きたいこともあるが
今は残念ながら絶縁状態で…。
>>447 種牡馬としては不振だったが、稀代のスプリンターの力を借りて
母の父として重賞馬を出しましたな。
>>447 この間笠松で3歳馬がデビューしてたよ。
今んところ2戦して両方2着。
450 :
446:2006/03/25(土) 00:29:40 ID:AhECpuMU
おいらの中では、ステイヤーといったら、
スピードを兼ね備えちゃいけないのです。
スーパークリークは、ま、ステイヤー寄りですが、短いところでも
対応できるでしょ?
その点、グリーングラス、ライスシャワーは長距離のみで本領発揮
できる馬。やっぱ、グリーングラスだな。
タケホープもステイヤーなのかな?
>>447 スーパークリークが、アテ馬稼業?
あんな名馬に対して失礼だな。 アテ馬って悲しいらしいですから。
当て馬にも適性があって、クリークは優秀らしい。
俺は仕事があるだけマシだと思ってる。一応種牡馬登録はまだ更新しているみたいだし。
それに日高SSに届くプレゼントはいまだにクリーク宛がぶっちぎりらしいよ。
452 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/25(土) 00:40:02 ID:2OtTK745
まぁ、見方を変えればスーパークリークは賢くておとなしいから
アテ馬という仕事があるわけで。
アテ馬になれる馬は種馬同様極少数で、しかも不可欠な存在ゆえに
牧場で結構大事にされてるから、決して不幸せでもないのかな。
同期のダメ種馬仲間のオグリは気性が荒いからアテ馬にもなれなくて
観光客用の見世物状態になってる。
そいやこの馬現役のときもカネのために
滅茶苦茶な使われ方したよな。
典型的な強いステイヤーの勝ち方って、4コーナー手前で早めに先頭に立って
そのままスタミナにものを言わせて押し切る勝ち方。
グリーングラスのAJCCとか、ライスシャワーだと日経賞。
この二者、それぞれ最後の勝利も早め先頭からハナ差粘りこんで勝ったんだよね。
スーパークリークはアテ馬としては本当にいい仕事っぷりらしいよ。
もともとおとなしいし、頭もいいからもくもくとこなしてるってさ。
アテ馬は発狂してしまうこともあるらしいけど、クリークの場合完全なアテ馬じゃなくて
たまに本番やらせてもらえるから続いてるのかもしれんね。
あれだけの馬だし、ライバルのイナリワンのようにのんびり余生を過ごさせてやりたいけど。
454 :
446:2006/03/25(土) 00:41:39 ID:AhECpuMU
アテ馬って、欲求不満になってストレスたまらないのかな?
だって、牝をその気にさせて、自分もこれからっていうときに、
引き離されて、他の馬に種付けを譲るわけだから、性格もねじ曲が
りそう。
なんか、悲しいなあ・・・。
処分されるよりはましだけど。
455 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/25(土) 00:44:09 ID:2OtTK745
>>455 ぬいぐるみ相手に交尾してたうちのインコ思い出した
アテ馬でも種牡馬登録されている馬は、ご苦労さんの意味で
何頭か牝馬を実際にあてがってもらえることがあります。
なかなか付かない牝馬が主なのですが、ここぞとばかりに思いを遂げる
アテ馬兼業種牡馬はまさに一発必中!
またその仔もデキも非常に良いといいます。
谷川牧場でアテ馬兼業だったハシストームの仔エントリーストームや
アドバンスボーイなどは中央で勝ち星をあげたほどでした。
スーパークリークの代表産駒が出るのもこれからかもしれませんよ。
クリークは現役時JRA賞が貰えなかったのが残念ですね。
>457
その中での出世頭がコスモドリームなのですね。
コスモドリームの場合、母スイートドリームに何度かモガミをつけたが
不受胎だの流産だのの繰り返し。
もともとブゼンダイオーはアテ馬の他に、繁殖牝馬の腹作り用の
種牡馬として飼ってたらしいんだが、スイートドリームにあまりにも
仔ができないんで、「頭来た!もうブゼンダイオーでもつけてやれ」って
つけて産まれたのがコスモドリームだそうで。
きっとその時に2ちゃんがあったら鯖吹き飛ばしそうな予感がw
失礼、モガミをつけたのは一度だけだったようだ(流産)
ただ気性が荒くて種牡馬が近づくと蹴っ飛ばそうとして種付けもままならない。
それで苦労して、しゃぁないからもうブゼンダイオーでも付けとけってことになったんだって。
生産牧場の上田牧場は創設者(ダイコーターの上田氏)が障害にも熱心でもあったので、
後輩のブゼンキャンドルが障害を走る云々とw
ブゼンキャンドルはもともと障害目的でモガミを配合したらしいね。
だから秋華賞勝ちはいろんな意味で想定外だったんだろうなw
逆に入障はもともと想定内と。
この世代の牝馬クラシックは、○父天国でしたね。
調べてみたら、牝馬三冠を○父が全て占めた唯一の世代。
牝馬だけじゃなくて、皐月賞のヤエノムテキ、ダービーのマルゼンスキーも○父。
この世代の牝馬ではスイートローザンヌが好きだった。青鹿毛の馬体に白いメンコが
よく似合っててね。
オークスで予後不良になっちゃったんだが、勝太郎先生、太のコンビが翌週のダービーで
ローザンヌの分も雪辱してくれて嬉しかったな。
このダービーはノーザンダンサー系が掲示板を占めたんだよな。
ヘイルトゥリーズン全盛の今じゃ考えられないが。
ダービー自体、ノーザンダンサー系は以降フサイチコンコルドしか勝ってない。
スーパークリークはなぁ・・・
あの有馬のハナ差が全てだね。
対イナリワン唯一の敗戦ゆえに、大きすぎるハナ差。
467 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/25(土) 10:03:40 ID:C9kkAm1C
>>466 89年の有馬の、あのどよ〜んとした雰囲気は好きだなぁ。
85年なんかも同じような感じだったけど、暮れの中山といえば、
ああいった薄暗い雰囲気でこそ、年の瀬って感じが引き立つような気がする。
そうだな、89年の有馬はすごく薄暗かった記憶がある。
バンブーメモリーの勝ったスプリンターズSも薄暗かったな。
469 :
ハギノオーカン:2006/03/25(土) 12:02:28 ID:FwciM3vz
>>461 もともと付ける予定でモガミはむしろ権利売りの都合でその年
つけただけです。この手の話はあとから面白おかしく言われる
ことが多いのですが、ダイコーター血脈を残したいという気持は
だれよりも強いですからね。
470 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/25(土) 14:29:52 ID:Kz3dYJqa
オートマチックとホッカイルソーの対決は熱かった
秋以降オートマチックが振るわなかったのは残念
471 :
banbtoncoat:2006/03/25(土) 18:29:12 ID:YqiScvpP
オートマチックは加藤和
中山でイン突くのがうまかった
ホウヨウボーイの秋天 有馬 シャダイアイバーのオークス
すべてインから差しきり
例外はシリウスシンボリのダービーだけやったような
472 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/25(土) 18:30:53 ID:oZFrcurJ
>>468 バンブーメモリーの勝った時はそんなに薄暗い天候じゃなかったような。
その翌年のダイイチルビーvsケイエスミラクルの方がどんよりとした天候で。
エルカーサリバーが勝った91年か92年の金杯(だったと思う)はある意味名勝負だった
記憶が定かではないが、ゴール前が超大接戦で、9、10頭がほぼ横一線でゴールしたという…
ハンデキャッパーのすごさをヒシと感じたよ
474 :
JACK THE RIPPER:2006/03/26(日) 08:00:43 ID:fd2mjpa+
>>473 93年の金杯ですね。
勝ったエルカーサリバーから9着のトーワナゴン迄が0.2秒差に犇めいていました。
このレースで15着(16頭立てでした。)のタイイーグルでさえ0.6秒差でゴール板に
飛び込んでいますからね。
当時、エルカーサリバーからの馬連流しを持っていた私はハラハラしながら確定を
待っていました。(エイシンテネシーは勿論押さえていたのですが、ワンモア
ラブウエイとかラッキーゲランは抜けていましたので・・・)
475 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/26(日) 11:48:09 ID:rITFvqIy
横一線というとヤマニンゼファー→イクノディクタスの安田が印象深いな。
ヤマニンゼファーが抜け出してあとは2着争い。
キットウッドにシスタートウショウ、シンコウラブリイとロータスプール、
どれでも持ってるけど・・・っておいおい
イクノディクタスって工エエェ(´д`)ェエエ工それだけは持ってねーよ!っていうw
その逆はアルファキュートのサファイアSだろう
私が見た横一線のハンデ戦というと
秋の阪神開催での夕月特別でした。
先行抜け出したタイヨーファンシーに襲い掛かる10数頭
一番離れていた着差が一着と二着の半馬身差、あとはハナクビアタマ・・・
翌日の新聞に「ハンデキャッパーに敬意・・・」という観戦記があったとか。
478 :
ハギノオーカン:2006/03/27(月) 00:01:49 ID:sYw+W418
>>477 阪神ダートが出来た年ですね。
このレースは今でも公正室では語り草ですよ。
479 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/27(月) 12:09:28 ID:K3oNbaJt
ラフォンテースが好きだった
ハーツクライの逃げは、素晴らしかったと思います。
タニノチカラ、テンポイント、ホウヨウボーイやシンボリルドルフのような「どこからでも掛かって来い!」的な「王者の逃げ」には、興奮させられます。
481 :
banbtoncoat:2006/03/28(火) 07:06:45 ID:i9jZ2PTs
王者の逃げ
ルドルフの日経賞はその中でもピカイチです。
482 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/28(火) 07:30:23 ID:JVBE6yRh
そうですよね
TTの有馬記念も逃げ馬のスピリットスワプスが
いながら2頭がハナに立ってのレースですからね。
それに比べて近代競馬の「スローの瞬発力勝負」
見ていて呆れます。
483 :
banbtoncoat:2006/03/28(火) 12:49:19 ID:WdgOkT3q
サンデーの子は瞬発力勝負が得意ですから、サンデーの一族でレースすると
どうしても・・・・
昔の秋天みたいなスタミナ勝負のレースが見てみたい
>>480 SS産駒=スローからの瞬発力勝負イメージが強いだけに
ハーツクライは良かったです。
ところでこのところの桜花賞が『魔の桜花賞ペース』死語になってますね。
485 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/28(火) 16:12:20 ID:IFdouWpa
>>484あのスタートの位置も今年で見納め(阪神改装の為)
ですね。
486 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/28(火) 21:49:01 ID:lKM4bpk/
見ていて一番安定感があり、安心できたのはメジロマックイーンだった。
ルドルフにしても、オペラオーにしても、オグリキャップにしても、
ブライアンにしても、なんか負けるんじゃないか?って、ドキドキした。
マックイーンに関しては、全然ドキドキしなかった。
487 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/28(火) 22:17:23 ID:PHvyoNaz
マックイーインはあのブサイク面がどうにも・・
スターホースとはいいたくないよ。
488 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/28(火) 23:32:31 ID:lKM4bpk/
実績があっても、スターホースと云いたくないのは、
ゼンノロブロイ、シンボリクリスエス、サクラローレル、イナリワン、
タニノチカラ、タイキシャトル、サクラバクシンオー、
それから、フサイチと、アドマイアと冠の付く馬全てw
ファンの人、ごめんなさい。
489 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/28(火) 23:51:00 ID:rEqvZ2Xz
>>482 でも、スピリットスワプスは、スタートしてから
グリーングラスに邪魔をされたという話があるね。
>>484 『魔の桜花賞ペース』のせいか、進路妨害などのアクシデントが多かった気がします。
テスコガビーのような脚質でないと、桜花賞は安心して見ていられなかったですね。
何も考えないで、福永洋一騎手からの馬券を買っていた記憶があります!
あの頃の方が当たっていたかも・・・。
491 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/29(水) 10:36:08 ID:/UcdQ1pV
>>489 そうだったのですか?
杉本氏のバージョンで聞くとゲートオープンと同時に
「行くのは赤の帽子(テンポイント)か
白の帽子(トウショウボーイ)か」って言ってるから
スピリットスワプスが不利を受けていたとは
知りませんでした。
(TTはスピリットより早い事を想定して
での実況だとは思いますが)
492 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/29(水) 20:42:16 ID:ltJmBUKT
スピリットスワプスといえば、それに連想して思い出す馬がいます。
スルガスンプジョウ、ヒカルジンデン、メジロエスパーダ。
共通点があるのでしょうかね?
やっぱりスピリットガンモですね
関西ではマル外というとファインナラシノを思い出します
494 :
JACK THE RIPPER:2006/03/30(木) 12:41:40 ID:ISep5a6G
私はファインナラシノより少々時代は新しくなってしまいますが、ボールドエーカンを
思い出します。
この馬に関していつも不思議に思っていたのが何故デビュー当時のツクモオダマキから
改名したのだろうという事です。
何かとってつけた様なボールドエーカンという馬名より旧名のツクモオダマキの方が
良かったのにと当時思ったものです。(今でも、ですが・・・)
>>494 それはやはり種牡馬にすることを意識したんじゃないでしょうか?
(ボールドビダーでしたっけ?)
私はマル外とは少しは離れますがサムという馬がいたのをご存知の方
はいませんでしょうか?
昭和40年代中頃と思いますが今でいう1000万下くらいの条件馬でしたが
その当時はめずらしいシープスキンノーズバンドをしていたことと
野平祐が騎乗していて何かとても垢抜けたイメージがありました
ボールドエーカンは新馬の追い切りで素晴らしい時計を出し、その開催の
目玉といわれていました(ツクモオダマキ時代)
そして出馬表に名を連ねたときには「ツクモオダマキ」の名はどこにも無く
「ボールドエーカン」という名前に変わっていました。
改名の理由は「注目を浴びたマル外なら、ツクモオダマキというような
和風の名前でなく、マル外らしい名前にするべきだ・・・」との意見が
馬主から入ったということであったかと。
でもボールドはよしとして「栄冠」だからなあ・・・
競走生活を終えた後、ボールドエーカンは白馬スタリオンで種牡馬として供用
される予定でした、募集もされました、しかしほどなく(供用されず)廃用、使役馬に転用
されました、タネがなかったのでしょうか?
その後、使役馬となったボールドエーカンは日高の草競馬の主として、無敵の快進撃を続けました
生涯一競走馬としてボールドエーカンの名は私の心の中に残っています。
497 :
JACK THE RIPPER:2006/03/30(木) 22:07:24 ID:XHdTlszZ
>>495>>496 有難うございます。
「なるほど・・・」という理由ですね。
でも、
>>495氏、
>>496 ダルモーガン氏も仰っていましたが、「ボールド」とするならその後に
続ける馬名ももう少し考えて欲しかったなと思いますね。
・・・「エーカン」って・・・
ちなみにマル外が自由化されて最初に入った馬は
シャーロットヴィルの仔でシャーロットガーナという馬でした
第1号という事で結構話題になりましたが、パッとしない成績で
終わりました。
499 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/03/31(金) 22:38:41 ID:ZvfajnIb
外車の代名詞はマルゼンスキーだったけど、
ギャラントダンサーも忘れられない。
キタノカチドキや、カーネルシンボリと同世代だったかな?
安物の外車といえば、内藤繁春調教師が何頭か輸入していましたね
ナイアガラノタキともう一頭を競走生活終了後、静内の種馬場で種馬として
繋養されていましたが、アテ馬専業の域をでませんでした。
>>500 山野浩一氏の「サラブレッド血統辞典」でナイアガラノタキは
「これだけ何の実績もない血統の馬が種牡馬になったのも珍しい」なんて書かれてますね
そりゃあ内藤繁春さんですからね
でも氏が繋養されていたグロリアスオーやハシコトブキは結構
いい成績を収めましたよ。
>>502 ハシコトブキもですか。私が競馬を始めた頃に障害を走ってたスガハラテンジンが代表産駒ですね。
きさらぎ賞を勝ったイブキカネールなんてのもいますが
当時の内藤厩舎入厩馬の血統みたら凄かったですよ
netkeibaで見ると確かに凄い…稼ぎ頭のダイユウサクからしてノノアルコ×ダイコーターだし、
父がハシコトブキ、ハードバージ、ホクトボーイ、ロングフアスト、ボールドシンボリ、インターグシケン…
メジャー血統が皆無。でも、昔から競馬を見ていた人には懐かしい名前でしょうね。
私もマル父が好きで、最近ではメイショウバトラーを応援していたのですが…
タクラマカンてどうだったの?
507 :
JACK THE RIPPER:2006/03/32(土) 06:53:05 ID:St1Nqmtk
>>499 ギャラントダンサーはもう少し後の世代になりますね。
サクラショウリ、ファンタスト、バンブトンコート、メジロイーグル、インターグシケン
タケデンあたりと同世代ですから。
>>506 タクラマカンが1番評価の高かったのが皐月賞の頃
バイオレット賞(今でいうとすみれSくらいに相当?)で追ったところなしに勝ったが
そのとき4着に下したカツトップエースが皐月賞に勝ってタクラマカンが皐月賞に出れれば
間違いなく勝っていたなんていわれてた
まあそのあと大した大成もしなかったわけだが第1回JCでスタート前にゲートを飛び出したくらいが
1番めだったところかな
そういやあJCの前の初めての国際招待競走(後に富士Sになるけどこのときはオープンかな?)
に(オウンオピニオンが出てたやつ)勝ったんじゃなかったっけ
この馬ダマスカスだしメイセイオペラのBMSとして名前残しているところからして
ほんとはダート巧者だったんじゃないかな(もっともダートで走ってたイメージはないんだけど)
>>508 ありがと
何となくだけど覚えてる
パワーがありそうな感じだった
510 :
ハギノオーカン:2006/03/32(土) 23:22:37 ID:fekFKFoB
>>504 内藤さんで思い出すのはハシハーミット・ハシクランツで菊花賞を
一・二着取ったときですね。前日にこの二頭で決まると高らかに
内藤ラッパを吹かれてましたが、この時は見事に決まり、大穴に
なりました。
511 :
ミカ:2006/04/02(日) 00:33:00 ID:vT21IdlA
512 :
banbtoncoat:2006/04/02(日) 11:12:26 ID:rfs08JSd
テューダーペリオットとネヴァービートですか。
あの当時でもかなり高齢種牡馬であったような
ネヴァービートは見学に行こうと計画した日の朝の新聞に
死亡記事が掲載されていてショックうけた記憶が
阪神優勝の昭和60年9月でしたでしょうか。
テューダーペリオットと同じ牧場にここのスレットではとりあげられませんが
リードホーユーが供用されていました。
能力はかなり高かったと思うのですが とにかくまっすぐ走りません
阪神の条件戦を現場で見てたけど 外へ大ヨレしてびっくらこぎました
この世代は個性は揃いでした。
テューダーペリオッドは輸入当初はそう期待された種牡馬ではありませんでした
しかし種牡馬成績は素晴らしく、一躍人気種牡馬に上り詰めたんですね
老齢まで長く種牡馬として現役でしたが、リタイヤして浦河の奥の牧場で
楽隠居していました、ところが老いらくの恋というのか、20歳代の後半に
なって、その牧場の牝馬と仔を設けたという逸話があります。
514 :
banbtoncoat:2006/04/02(日) 11:49:08 ID:rfs08JSd
ハンデキャップホースの印象が強かったですが
バンブトンコートのBMSでしたが、G1で役不足やったのテューダーペリオッドが
影響しているのだと 当時はおもっておりました。
まあ ハマノパレード ハシハーミットの2頭のG1ホースを出してるので
ただ単に能力がなかっただけでしょうが。
515 :
ハギノオーカン:2006/04/02(日) 12:11:55 ID:B3whD4CV
>>513 ハシハーミットが菊花賞を取った年のこの馬の種牡馬広告が
「まだまだ若いものには負けません」でした。
堅い広告の多いなか、ユニークでうまいものでした。
バンブトンコートは2000m以下の成績は素晴らしいものがありました
皐月賞に出てたら…また、短距離路線が確立されてたら…という点で、
この馬も「悲運の名マイラー」と言えるでしょう
517 :
banbtoncoat:2006/04/02(日) 12:33:59 ID:rfs08JSd
万年脚部不安でしたから、使い込むことができませんでした。
休み明けは得意でしたが、今の坂路とかウッドとかが当時
あればもうちょっと出世したかもしれません
でも現役最後の巴賞61kg背負って優勝したときはさすがに
底力を感じました。
伊藤清章が引退後クラシックを取れなかったことをずごく悔やんでいた
記事をなにかで読んだことがあります。
彼の騎乗も誉められたものではなかったですが
518 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/02(日) 12:37:21 ID:QjI+nxfC
>>516 平成3年の優駿で、短距離レースの歴史を振り返る特集があって、
その中で、短距離軽視・長距離偏重の風潮を象徴する事例として、
バンブトンコートとグリーングラスが取り上げられていたなぁ。
朝日杯を勝った○外牝馬マツフジエース
語られないなあ
520 :
JACK THE RIPPER:2006/04/02(日) 12:58:09 ID:EmlFIaCy
>>517 確かに具合の良い時に大きなレースを使えなかった使えなかった不運な面はありますが、それでも
26戦13勝の成績を残しましたから一流馬と呼ぶに相応しい馬ではあったと思いますよ。
使い込めなかった不運な馬という点で言うなら前スレでも書き込ませて頂きましたがハギノオーカン
でしょう。引退後種牡馬になったものの早逝し殆ど走る産駒も出せませんでしたが、もしこの馬が
順調に使われていれば・・・種牡馬としての評価も現在とは雲泥の差があったのではと思います。
単なるG2やG3はおろか、G1レースも勝ち得る能力は十分に秘めていました。
>>519 マツフジエースが勝ったため、ソーブレスドを最重点輸入候補として
日本の生産者はオファーを出し続けました。
日本の馬場に適応、プリンスリーギフト系の大物ということでしたからね
しかし念願かないようやく輸入できたときには、既に老齢の域に達しており
人気はあったものの結果はともないませんでした。
522 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/02(日) 16:57:17 ID:JmGVsyCn
マツフジエースって憶えてないなあ・・
どの世代の馬でしたっけね?
朝日杯といえば、レッドイーグルっていう馬も思い出しますね。
うちの親父が、当時、その馬券を当てたんですよ。
4/9は桜花賞なので、想い出に残る桜花賞の話題なんてどうでしょう?
なんといっても、テスコガビーですが。
その他では、当時牝馬最強と思われていたキシュウローレルを競り
落としたニットウチドリも印象深く、マックスビューティの桜花賞も圧勝
でインパクトありました。
マックスビューティに関しては、とんでもない化け物牝馬だと思いました。
523 :
JACK THE RIPPER:2006/04/02(日) 17:32:46 ID:EmlFIaCy
>>522 マツフジエースはテスコガビーと同世代です。
524 :
目白武蔵:2006/04/02(日) 21:25:59 ID:Nb5aHxji
想い出の桜花賞といったら、昭和49年のタカエノカオリ。
快速サクライワイが好きで応援していましたが、最後力尽きました。
やっぱり、桜花賞は粋のいい快速牝馬が似合いますね。
ニットウチドリ、テスコガビー、ハギノトップレディ、ブロケード。
こういうタイプの牝馬がいないと、桜花賞は華やかさが足りない。
桜花賞から、本当の競馬シーズンが始まるという感じがしますから、
危うさのある快足牝馬は、どうしても感情移入してしまいます。
桜花賞で印象に残っているのは46年、47年、48年ですね
それもスポットライトを浴びた馬でなく、地味に走った伏兵陣です
ホマレマツ、ハジメローズ、キソジなんか同じタイプでした
混戦の中から器用な脚を使って馬ゴミを捌いた小兵といったところでしょうか
サラ系の豪脚サニーワールド、抽選馬女王ミスアリシドン、切れ味のイッシュン
カンツォーネ・・・
526 :
目白武蔵:2006/04/02(日) 22:05:19 ID:Nb5aHxji
>>525 ホマレマツ、ハジメローズ。
この2頭は懐かしいですね。
とくに、ホマレマツ、天才福永洋一騎乗でしたね。
あのときに勝ったのが、ナスノカオリ。嶋田功騎乗でした。
自分は、ナスノカオリの妹、ナスノチグサが妙に好きでした。
527 :
ハギノオーカン:2006/04/02(日) 23:37:00 ID:B3whD4CV
>>522 テスコガビーの桜花賞で二着したのがジョーケンプトンですが
このレースをみていたAさんの坊やが離された二着争いのなか
頑張るこの馬を見て自分は騎手になると言っていました。
その夢は結局かないませんでしたが関西学院大学で馬術部に
入ったところ、思いもよらずこの懐かしい馬と再会できたそう
です。その後学生大会でもコンビを組んで活躍されたのですが
桜花賞の時期になるとその坊やのことを思い出しますね。
528 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/02(日) 23:56:25 ID:z3oOE8JR
桜花賞ならブロケード。
昭和47年の桜花賞ではシプリアニ産駒のシンモエダケが人気を集めましたが、
勝ったのは同じシプリアニ産駒でもアチーブスターの方でした。
この頃はネヴァービート、シプリアニ、コントライト、ダイハードとネヴァーセイダイ系全盛でした。
今では直系は途絶えてしまいましたが…
ちなみにアチーブスターは人気薄でしたが、武邦は相当自信があったようですね
530 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/03(月) 08:33:42 ID:gAx4bqcm
ブロケードの時も不良馬場だったけど
ホースメンテスコが勝った時はこの馬だけキレイな
顔してたっけ。
しかし今はトライアルとか重賞が多過ぎて
抽選で出てくる馬が少いですね。
531 :
banbtoncoat:2006/04/03(月) 20:41:07 ID:VeBvgjD8
たしか 佐々木昌はこの桜花賞がこの年の初勝利やったような
532 :
雪乃美人:2006/04/03(月) 21:03:15 ID:L6oXc8RN
桜花賞?
ベガに首差で負けた、ユキノビジン。
ユキノビジンは、永遠の初恋の牝馬です。
533 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/03(月) 22:12:33 ID:RUDb2ZF8
桜花賞で抽選というとつい最近のマヤノメイビーしか・・・
534 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/04(火) 00:13:28 ID:kWgp2zJb
名優メジロマックイーンが亡くなってしまった。
メジロアサマ、メジロティターンに続いた天皇賞3代制覇。
種無しのアサマを超一流のシェリルに付けろと言うと
牧場の人は呆れ返ったといいます。
しかしシェリルにだけはしっかり付いた。
メジロアサマの受胎率わずか15%(普通平均受胎率は80%)
北野豊吉氏の執念で実ったティターンの誕生劇でした。
535 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/04(火) 00:38:43 ID:vL3q7pJB
>>534 ”王者”メジロマックイーンといえば
結果的に最後のレースとなってしまった93年の京都大賞典で
快晴の下10万近く集った観衆を酔わせる大圧勝劇が
もっとも印象に残ります。
安らかにマックイーン...
536 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/04(火) 00:51:15 ID:jODl+azu
最後の京都大賞典でちぎり捨てたレガシーワールドが
次走ジャパンカップに出走してきた時に、大川御大が
「レガシーワールドは地味で人気が無いが、今日本で一番強い馬です」
と断言していたが、このJCにマックイーンが出走していたら、
どのような予想をしていたか凄く気になっていた。
メジロの天皇賞4代制覇は夢となってしまったか…
ミヤさんがご存命で、社台じゃなくメジロ牧場に戻っていたら…
でも、やっぱり無理だったかもね、上がり勝負の現代競馬では…合掌
ライアンに横綱相撲されて完敗した宝塚記念
ダイユウサクに内をすくわれ、レコードで負けた有馬記念
究極の仕上げをしてきたライスに正攻法で外から交された3度目の春天
マックは負けたレースが印象深いなぁ(´∀`)
ゴールデンフェザントに並ぶ間もなく置き去りにされたJCもな。
種牡馬としては、現役時以上に切れ味不足に泣いた印象。
メジロ牧場にいたところで、結果はさして変わらなかったろう。
もう昔のメジロじゃないし・・・
実は案外ダートを走らせたら鬼だったと思ってる。
つ菊
最後に走った京都大賞典凄かったな
競馬にハマるきっかけになった週だった
府中のシンコウラブリイとともに強い馬の勝ちかたってのを見せられて
マックとテイオーの初対決で話題になった春天。
ゴール入線時にテイオーが前足をかばうしぐさを一瞬したので「右前か左かわからないけど、絶対足痛めたか悪くすると骨折してるから、あれがテイオーの実力じゃないと思う!」と力説したけど、
骨折報道されたのは確か水曜位だったので、その間ずっと針のムシロでした。それにしてもあの時のマックは強かったな〜。
542 :
banbtoncoat:2006/04/04(火) 04:19:36 ID:RnjuhXDv
この年の京都の馬場は最悪
飛びの綺麗なテイオーにはかわいそすぎる条件でした。
スポーツ新聞で鉄板馬券と煽ったから素人がいっぱいやられました。
543 :
541:2006/04/04(火) 04:45:45 ID:FyX9cJxw
見事にあおられてました。自分の周りではマック派テイオー派綺麗に二つに分かれていたので、なおさら針の痛みが身にしみて…。
マックがまさかこんなに早く亡くなるとは考えもしませんでした、あらためて合掌!
544 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/04(火) 05:20:08 ID:9s2oVS24
豊がマックイーンは安田記念にでても必ずいい勝負できる馬なんです
と雑誌インタビューに答えていたな。
名勝負とはいえないけど
ドバイミレニアムのドバイWCは衝撃だった
見てておもしろかったのは
レベルうんぬんは抜きにして
ヤマニンゼファーとセキテイリュウオーの対戦かなぁ
546 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/04(火) 07:36:28 ID:hicQYFGK
>>544 それを力説できるのが大阪杯のレコード圧勝。
単なるステイヤーならあんな勝ち方はできないでしょう。
京都大賞典でも22秒台だったし歳取ってから
スピードが付いたような印象。
豊はあと「瞬発力が無いと言われるけど、これで
キレたら化け物でしょう」と、まさにその通りです。
547 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ:2006/04/04(火) 08:15:51 ID:PYYZprAJ
純内国産で生粋のステイヤーなんて早々いませんからね。
残された産駒はぜひとも天皇賞を取っていただきたいですね。
>>539 確かにあの頃にJCダートがあったりフェブラリーがG1化されていたらクロフネ以上の
ダートの鬼になってた希ガス。ダート1600でも
>>544のユタカ発言や
>>546の産経大阪杯
圧勝を考えたらモーマンタイだっただろうし。
>>540 漏れ引退式を現場で見たけど、あの日のメインだったマイルCSでシンコウラブリイが強い
競馬したんだよな(ちなみにそのレースを最後にシンコウラブリイも引退)
あの日、京都3歳Sでナリタブライアンがレコード勝ちしたんだよな。
昼くらいから急に雨が降ってきて。
マックとの別れを惜しむ雨とか言われた。
サンデー登場以降、スロー全盛となって、淀みの無いラップを先行して押し切るタイプの
強い馬が減りましたが、マックはまさにこのタイプでした。
(最近ではタップがこのタイプ。ヒシミラクル・ナリタトップロードも近い)
スローのヨーイドンは見ていて盛り上がらないので、こういう馬が出てきて欲しいものですが…
マックはライバルらしい馬がいなかったのが残念ですね
>>550 マックは4歳時にはライアン・ストーンで天皇盾争いと騒がれて
結果的にその後マックが独走(ストーンがスランプ・ライアンが屈腱炎で後退)
>>539 あれはショックだった...フジテレビの堺さんが『マックイーン敗れました!!』
の時府中の観衆静まり返っていたなぁ。
552 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/04(火) 12:37:51 ID:IakAQ1df
マックと言えば秋天の1着降着だよね。
プレクラスニーが譲らなかったって聞いたけど
もっとショックだったのは1番の被害馬が
最低人気のプレジデントシチーだったこと。
無理しなくても勝てたのに。
プレクラスニーって今も健在?
あれはスタートよかったことがマック豊の不幸になったな。
外から内へ寄せていったマックに、スタートがちょい悪かったプレクラ江田が
先手を取ろうと必死に押してマックに並んだため、横から押圧されることになり
内で大事故寸前のごちゃつきになった。
さらにマックに不幸だったのは、マックの外に居たのがカリブ政人だった事。
カリブはスタート後にまっすぐ走ったため、正面のパトロールフィルムで見ると
マックが内に切れ込んで行くのが余計強調されることになってしまった。
後手踏んだ江田が譲るべきという意見は当時もあったね。
>552
プレクラスニーはお亡くなりに……
メジロアサマは元々スピードタイプと思われていましたし、
メジロティターンもレコードを出していますし、実はスピードタイプだったのかも。
普段競馬の記事なんか書かない雑誌で、「武豊に奢りはなかったか」
なんて見当外れの記事が載ったりして、失笑した記憶がある>マックイーン降着事件
マックイーンと言えば、
オレは菊花賞優勝後の 内田浩一 ⇒ 武豊 へのスイッチが印象に残っている。
マックは確か親父のティターンが府中の2400mのレコードを持ってたから
スピードも兼備してたと思う
558 :
banbtoncoat:2006/04/04(火) 20:22:57 ID:RnjuhXDv
556>>
メジロマーシャスで翌年の金杯で落馬して降ろされたような
559 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/04(火) 22:25:35 ID:l2lvuEH1
>>546 あの時の阪神の馬場は、道悪馬場並みに馬力の要る馬場だったから、
レコード=スピードもあった、というのは短絡的かと。
秋天も不良馬場だったし、宝塚もまた馬鹿みたいに力のいる馬場だったしね。
560 :
JACK THE RIPPER:2006/04/04(火) 23:03:50 ID:DhzqJ6Z7
>>557 ティターンが持っていたのは第86回天皇賞で出した府中の3200mのレコードでは?
ティターンといえば、JCに出走して欲しかった思い出があります。
当時の日本最強馬だと思っていましたから。メジロ牧場的には興味がないのは仕方のない事だとは理解出来ますけど…。
562 :
JACK THE RIPPER:2006/04/04(火) 23:43:39 ID:DhzqJ6Z7
>>561 スタネーラが勝った第3回JCに出走していますが、この後の有馬記念がラストランになった様におそらくこの馬の
ピークは過ぎていたでしょうし・・・
私も出来る事ならこの前年のJCに出走して欲しかった思いはあります。(レコード勝ちした天皇賞の後ですので
ローテーション的にもきつかったかも知れませんが・・・)
563 :
561:2006/04/04(火) 23:55:51 ID:J0isdZ7p
>>562 ゛回゛が抜けていました…大変失礼しました。
ええ、時期を逸した感は否めずとても残念でした。
564 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/05(水) 00:17:05 ID:WB6JLrje
>>562確か秋天でティターンの2着になったヒカリデュールが
JCで日本馬の中で最先着でしたよね。
ティターンもそこそこいい勝負できたでしょうね。
>>558元々豊にスイッチの予定はなくその一件で
オーナーの逆鱗に触れたとか。
565 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/05(水) 00:27:55 ID:ex68vAlX
メジロアサマをリアルタイムで見ましたが、
有馬記念で、そのメジロアサマを並ぶ間もないほど
鮮やかに差しきったイシノヒカルの強さが妙に記憶に残ります。
元々海外馬にレースを解放する事に反対だった人の中には、第一回JCでのアメリカ馬の圧勝で「こんなレースを日本で開催する意味なんてない」と言う人もいましたし、
「海外レベルの馬を生産するなんて気が遠くなるような話だけれど、とにかく始めなくてはいけないんだ…」という意見もありましたね。
最初はインドの馬まで招待してたなんて…。
567 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/05(水) 00:44:20 ID:61Nw1owg
>>565 初めて馬体に興味を持ったのがアサマでした。腹がまき上がっていてパドックではつる首でチャカチャカしてた姿を覚えています。
でも幼い頃だったのでアサマとムサシは兄弟なのか真剣に悩んでいました。(似ていないので)
有馬の実況覚えてますよ。覚えているというか「懐かしの名場面」とかで実況聞くと「あ!これ聞いてた…」と思うのが変な気分なんですけど。
568 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/05(水) 00:44:54 ID:kBuHHTBs
マックより更に鈍重なブライトを秋天に出してJCパスさせたのにはさすがに引いた。
どうもあの辺りからメジロ牧場の不振度合いが深くなった希ガス。
せっかくメジロでSSでのG1勝ったベイリーも故障してしまうし。
569 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/05(水) 01:04:39 ID:ex68vAlX
メジロマックィーンって、本当に安定した強い馬でしたね。
あれだけ、王者の称号が適合する馬は、そうザラにいません。
平成では、オペラオーと双璧でしょう?
合掌!
マックィーンのラストランの秋天(?)の時の週刊競馬ブック、
表紙のマックィーンの脚が一本だけブレて写ってて、
その脚が屈腱炎になった。
うろおぼえだけど多分間違いない。
>>568 メジロ牧場とシンボリ牧場、共につながりの深い二つの牧場が今…。
>>571でふと思い出したけど、サクラシンボリなんてのもいたね
どっちの名義なんだよ!って
大川慶次郎いわくつきの馬か
>>573 売った馬がダービー取っちゃって…みたいな事があったんでしょうか?兄弟で全然似ていなかったですね。かたやパーソロン、かたやフォルティノ色で。
売買トレードと言えばカブトシロー。
本当に変なゴシップにも恵まれた馬でしたねぇ。
577 :
banbtoncoat:2006/04/05(水) 11:44:57 ID:H68Q9nej
フォルティノ パーソロンどいえばシービークロス。
離れ殿一気 吉永とのコンビで決まってました。
こいつもG1クラスの実力があったけど脚部が
毎日王冠 目黒記念連勝したときは凄かったです
素質は産駒で証明してみせたわけですが
一方パーソロン フォルティノどいえばサクラショウリやが
種馬になったときの気性の悪さは凄かったです。まあその隣にもっと凄い
ノーザリーがいたわけですが。
このへんのメンツにはわがバンブトンコートはいじめまくられてました。はい
>>568 メジロだからこその芸当だと思った
やっぱメジロ軍団は天皇賞>JCの価値なんだろうな
でも、JCパスは立て直しとみてたから、有馬では自信持って◎打てた
3角で動いた時はキターと思ったが…
>>574 消してしまわれたのですね?神様は…。
>>577 ノーザリーの気の悪さは有名でしたねー。
晩年病気になっても人を寄せ付けないから世話も難しくて、顔の醜くなった側をそれでも人からは見えない方向に向けて威嚇していた…
といった様な話を聞いた覚えがありますが、サクラショウリも気が悪かったんですか?
バンブトンコート…。(涙)
最近の中山大障害は昔と較べてドキドキしなくなってしまったのですが…。(障害自体の影が薄いというか)
障害コースにもっと特徴が欲しい気が…というか、地方なんかに特化した競馬場があっても面白そうなのに…。
京都大障害が無くなったのが納得いかない…
三段跳びの復活…。
バローネターフとファンドリナイロ…。
バローネターフは79年の(スリージャイアンツが勝ってメジロファントムが凄い勢いで突っ込んで来た)秋天に出て来ましたねー。
中山大障害の調教替わりと揶諭する人もいたけど、非常に悪い道悪になったからちょっとだけ大穴期待した人はいま…せんよね、ハイ。
というか本当に強い障害馬って、やはりバローネターフ位しか思い浮かばないんですけど。
585 :
banbtoncoat:2006/04/06(木) 20:49:35 ID:KVFg8jan
バンブトンコートもメジロイーグルもバローネターフに先着を許してしまいました。
ちなみにサンエイソロンもキングスポイントにやられちゃいました。
586 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/06(木) 21:21:55 ID:WLYvp/4z
障害競争といえば、フジノオーと、タカライジンの名勝負は
すごかったらしいですな。
リアルタイムで見たわけではないが、寺山修司の競馬エッセイに
載っていました。
東京の襷コースを・・・。
588 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/06(木) 21:49:00 ID:2sy+q8Yx
タマミの勝った桜花賞で5着になった後のオークス馬のジュピック。
父母の名を組み合わせただけのネーミングだけど簡潔で牝馬らしい
いい名前だと思う。
牡馬ではシェスキイがいいと思うけどソロナオールは名前も着順も
イマイチ。
>>586 タカライジンが予後不良になったレースの勝ち馬ミスハツクモが
フジノオーの5連覇を阻んで、大障害でフジノオーに勝てなかった
タカライジンの怨念と言われたとか言われなかったとか。
>>584 グランドマーチスとバローネターフはほぼ入れ違いですね。
昭和50年の中山大障害で1度対戦していますが、
2頭の年齢が近ければ名勝負を見られたかもしれません
>>586 障害馬で顕彰馬入りしたのはグランドマーチスだけ。
海外遠征もしたフジノオーが入ってないのは意外です
タカライジンは中山大障害でことごとくフジノオーの後塵を拝した上に、
最期は予後不良…セントライト記念4着、カブトヤマ記念2着など、
平地でも強い馬でした
>>579 サクラショウリの気性の悪いのも有名でした
しかしあそこの種馬場はサクラショウリやノーザリーみたいなのもいれば
ネコ同然のアローエクスプレスやシャレーもいたわけで・・・
>>588 ジュピックの晩年は条件級でも勝ちきれず、「あのオークス馬が・・・」と
言われていました。後にジュピックの仔が九州で繁殖入りし
九州産新馬にジュピックの名(祖母で)があり、懐かしく思いました
>>584 バローネターフは引退後になんと故郷であった社台ファーム白老で種牡馬
入りしていました。しかし当然のことながら遠野にすぐに移動しました。
>>591 オークスを勝ったときのジュピックの鞍上は森安重勝。メイズイの主戦騎手として有名ですね。
大川慶次郎氏に「彼は人間性に問題があった」などと散々なことを書かれていますが、
実際のところどうだったのでしょう?
593 :
584:2006/04/07(金) 02:27:14 ID:vkiWqZdW
すみません、
落ちた後に色々な方からのお話を、沢山教えて頂いておりました。
知らない事が多く、とても新鮮でより興味深い知識を頂く事が出来るこのスレに、いつも感謝しております。
皆様どうも有難うございました!(←おまとめにしてしまってすみません〜!)
>>591 タハラジュピック!十年以上前のひまわり賞だか勝ってたなぁ
595 :
ハギノオーカン:2006/04/07(金) 23:27:43 ID:nu+QXSJP
>>591 アローは競走より上がってすぐの頃は手がつけられませんでした。
しかし、しばらくすると仔馬のように甘えるような仕草をみせる
ようになりました。おそらく生まれ育った放牧地のすぐ近くに
いることを空気で感じ取ったのだと思いますが、競走時代は過酷
な状態が続き常にいらだっているようで決して何者も寄せ付けない
アローだけにこの変わりようには少々びっくりしました。
>>595 アローがネコのよう…にとても驚いたのですが、そういう事だったんですか。
テンポイントも鹿戸騎手だけは蹴る仕草をした様で、自分にムチを当てる人を良く知っていたんですね…。
父母の名前の組み合わせ…で思い出すのは、テイダイかなー。走らなかったけど。
桜の季節に思い出す好きな牝馬…というと、
シャダイソフィアもそうなんですけど、エルプスの事も好きでした。
ちょっとグラマーで可愛い顔、ゴム毬の様なフットワークで逃げる!逃げる!逃げる!
4コーナー近くになると、思わず「逃げて〜!」と言いたくなりました。
この気持ちはきっとミホノブルボンを応援していた人にも分かって貰える筈…ですよね?
599 :
banbtoncoat:2006/04/08(土) 19:09:47 ID:OEWelrHi
598>>
その時2着のロイヤルコスマーの孫がグレースティアラ
あと桜花賞ゆかりの血統は叔母がファイアーダンサー(桜花賞2番人気)
のキストゥヘブン
期待を込めて 馬券買っちゃいます
ブロケードが勝った時から1年も欠かさず現場へ行っておりますが
ここ2年はずしておりますから ぜひゲットしたいです。
>>599 活躍馬って孫位の代になってるんですね〜(しみじみ)。
エルプスの孫テイエムオーシャンは表記変更の為に
JRA賞最優秀3歳牝馬のタイトルを2年連続で受賞…って、最近の事だから皆さん御存じですね。
ファイアーダンサー、懐かしいですね。キッストゥヘブン買ってみようかな…。
601 :
ハギノオーカン:2006/04/09(日) 00:06:37 ID:tRs8EwNS
>>600 エルプスはミスミドリの曾孫になるんですが、平場でスピードが
足りず障害に回った経緯があるだけに桜花賞を逃げ切って勝った時の
感激はひとしおでした。この血筋はまだまだ頑張って欲しいですね。
エルプスの仔のハイエルプスには期待していたんですがね
脚元と気性が災いして荒尾に流れて行きました。
エルプスとステルス姉妹はほんとうに良く似ていました
>>601 ブルボンの登場で、新しいタイプの逃げ馬誕生により
日本の競馬が劇的に変わるのでは?と言う人も当時いたのでしたけど…。
>>602 ステルス覚えてますよ!見えない位速い…と名付けたい気持ちは解りますが、牝馬らしくない名前だと思いました。
ハイエルプスですか、7戦未勝利…すみません、記憶の中から登録抹消されてしまってます…。(涙)
牧場に帰ったエルプスは穏やかで優しい気性だったので、母を亡くした仔馬の面倒も自分の仔同様に見ていたみたいですね。
605 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/09(日) 15:50:28 ID:e88lAMXU
banbtoncoatさん!banbtoncoatさん!ヘブンが…ヘブンが…!!来ましたよーーー!!!
大外からいい脚でしたねー、それにしてもアドマイヤベガの早死が惜しまれます。アンカツさんおめでとう!
607 :
banbtoncoat:2006/04/09(日) 16:43:38 ID:6Ir+aTeV
ただ今 現場から帰ってきました。単ちょこっと引っかけただけで
儲けにはなりませんでしたが・・・
でも輸入牝馬じゃないのが来てくれるとうれしいです。
オークスも馬体減りがなけれ近親にロンググレースとかロングイーグルがいるので
心配ないでしょう。
昔 スイープ見学に天羽牧場へ行ったことを思い出してしまいましたです。
感無量!
スイーブ…懐かしいな…ロングシンホニー…
今じゃ「関西の秘密兵器」という言葉も聞かなくなった
坂路以来、長く続いた西高東低…。
ロングイーグルの菊花賞3着は凄かったな〜
トライバルチーフは俺の中では3歳限定、1600mまでだったからな
611 :
JACK THE RIPPER:2006/04/10(月) 12:36:43 ID:MBAgmJDi
>>608 以前(相当前になりますが・・・)は圧倒的な東高西低でしたからね。
そんな中ですからロングシンホニーの様に派手な勝ち方(確か若草S(芝2400m)を9馬身差だったと思いますが・・・
ちょっと自信はありません・・・)をすると「関西の秘密兵器」と一身に期待を背負う事になるというケースは多かった
ですね。
出走頭数の面でも圧倒的な東高西低で例えばサクラスターオーが勝った第47回皐月賞は出走全馬のうち、関西馬は
2着に入ったゴールドシチー1頭だけでした。
>>611 その年のダービーでは皐月賞不出走の
ニホンピロマーチも人気を集めていたけど
メリーナイスが大圧勝して、マティリアルが馬群に消えた中
ニホンピロマーチとゴールドシチーは懸命の2着争い
しかしこの2頭は秋初戦の神戸新聞杯でマックスビューティに
子供扱いされ、挙句にヒデリュウオーにまで先着を許す内容には
ガックリさせられた事があります。
613 :
banbtoncoat:2006/04/10(月) 17:51:17 ID:4LYuAxtt
その後の京都新聞杯で レオテンザン サニースワローの関東馬2頭の1.2
フィニッシュ 2番人気のゴールドシティーは失格
その日の条件戦でタマモクロスの連勝が始まりました。
今から考えるとその日が東高西低から西高東低に変わったんでしょう。
その後の有馬でスターオーがパンク 翌年にはマテリアルもパンクしてしまうし
完全に潮の流れは西へ
スターオーは菊花賞の返し馬見て壊れそうな予感がしましたが(フォームがバラバラ)
その後の有馬記念で......
4コーナー回って ミスターブランディ ハシケンエルドで決まりかけたときは
それだけはやめてくれー!と絶叫してしまいました。
決まっていれは有馬記念やなくて有馬特別になってました
614 :
1分59秒9:2006/04/10(月) 18:47:11 ID:u9YkXzix
>>613 ハシケンエルドの飯田騎手は非常に残念そうでしたね。引退も意識していた頃でしょうし最後の大舞台になりましたが反面調教師試験は合格でした。
615 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/10(月) 22:01:10 ID:ZHYvBD8U
今週は皐月賞。
想い出の皐月賞といえば、ランドプリンス。
そして、トウショウボーイ。
近年では、アグネスタキオン。
616 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/10(月) 22:49:30 ID:O7VpKAAM
アイネスフウジンのダービー
フラフラになりながらも逃げ切ったな。
オーナーが自殺・・
ダービーでフラフラといえばスダホーク
618 :
banbtoncoat:2006/04/10(月) 23:42:28 ID:dDd1WS3J
今年の皐月賞の目玉はメイショウサムソン!
ひいひいばあさんが なんとガーネット
25年ぐらいまえに稗田牧場へ見学にいったら化石のようでした。
近親にトーホードリームやアサクサスケールがおるから一発大物食いもあるかもよ
皐月賞より泥んこになったダービーとかで炸裂しそうですが
>>616 アイネスフウジンといえば、代名詞が「ダービーで燃え尽きた馬」。
朝日杯のマルゼンスキーとのタイレコードとか、馬体を見てもシーホークというよりテスコボーイらしい気が。
死にかけた母馬とか、中野を降ろせとか、自殺とか。とにかく色々あった馬でしたね。
それに「中野コール」…う〜ん。
>>617 スダホークの顔って、あのー、ひょうきんじゃなかったですか?目とか、舌をペロッと出す所とか。
>>618 化石のようなガーネット…すいません、脇腹がつりそうなんですけど…。あと、メイショウサムソン注目してみます。
>>613-614 1987年の有馬記念 あの日パドックを見ていて、
サクラスターオーは勝つか潰れるか どっちかしかない と不思議な感覚が湧いてきた。
モチロン 結果は言うまでもなかったが...( 後にも先にもこんな感覚が湧いたのは無い )
あの有馬記念 関西から観戦に行きました。土曜日夜は徹夜で並んで、一角寄りのクリスタルコーナーの指定席を確保。
疲れていたのと、「 有馬記念 」という高揚感からか、頭はグチャグチャ状態。
そして迎えたのが 朝の01R 三歳(旧年齢)未勝利戦 芝2000 20頭立て
いきなりこんな訳分からんレースで 勝ったのが 翌年きさらぎ賞を勝つマイネルフリッセ( 栗東 中村均 )。
キッチリ馬券は外し、GTday なのに障害レースも有ったりで、
いつもだったら前売で前もって200 or 300円で買って後で少し付け足す筈の有馬記念 枠連4−4も、
慌てて買っての僅か 500円の購入でした。ちなみに 枠連1−4は一銭も無し。
ユーワジェームス( 旧名 ドリームハンター )様々です。
ちなみに 夕刊フジ大阪のデブ記者 水谷氏はこの有馬記念 ◎−○ でしたなァ〜
長文の昔話 失礼しました。
>>615 ランドプリンスと聞くと、同期の抽選馬イナボレスの名前を何故か思い出しました。
関西馬が弱かった時代のことでしたか
北海道シリーズが始まるや、3歳戦(当時の表記)で関西馬の快進撃
があった時代があったと思います。たしか新馬戦や未勝利戦を10連勝
以上して「来年の関西馬は楽しみ」だといわれていたと。
624 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/12(水) 00:26:35 ID:LtzqtX5g
皐月賞といったら、ハイセイコーでしょ?
クリオンワードだとか、ディクタボーイという馬も印象深い。
競ってきた馬を文字通り「潰した」カブラヤオー。
とても臆病な馬だったらしいが、レース振りは正に暴君。
626 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/12(水) 01:06:46 ID:LtzqtX5g
カブラヤオーは、むしろ、皐月賞よりダービーが凄かった。
あんな勝ち方をしたダービー馬なんて、後にも先にも
カブラヤオーだけ。
627 :
banbtoncoat:2006/04/12(水) 15:22:59 ID:oI2FJ5J6
カブラヤオーは尻尾フリフリの逃走劇
それを真似して アイフルの勝った秋天でロングホークも同じように尻尾フリフリ
こちらは最後ハーバーヤングにも交わされて(3着)しまいますが
628 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/12(水) 22:20:20 ID:4Zz2ddEO
そういえば、昔はハーバーの冠名多かったな。
ハーバーヤング
ハーバーロイヤル
ハーバーゲイム
新冠の泊津にあったハーバー牧場ですね
630 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/12(水) 22:43:21 ID:4Zz2ddEO
皐月賞といえば、
昭和52年〜57年の世代は相当レベル低かった?
華のある馬がいなかったね。
この世代は本当につまらない時代だった記憶があります。
まぁ、52年にはマルゼンスキー
57年にはハギノカムイオー
55年にはモンテプリンスがいましたが、クラシックには無縁。
ホウヨウボーイが無事だったら…
ハギノカムイオーは金で買われた馬…というイメージのせいか、
当時関東では「あの馬だけには勝たせたくない」という雰囲気があった様に思います。
それで、気分良く先行させない為に刺客が放たれたりして(ゲイルスポートとか)まともにレースをさせて貰えなかったイメージがあります。
皐月賞の前に普通の新聞の朝刊に「サル(ノキング)もカムイも召し取れい」とアズマハンター応援の記事が載ったりしました。
>>630 一応カツトップエースという2冠馬がいたのだが…
634 :
1分59秒9:2006/04/13(木) 10:12:30 ID:oxuDEYNj
54年も少し毛色が違っておもしろかったですよ。ハイセイコは話題先行だなんだと言われニホンピロポリシーの方が人気するし、
テルテンリュウもロングエースの子だから贔屓にしてましたけど出世しちゃいましたね。
現在のようなメディア環境であれば皐月のビンゴガルーももっと扱いが違うと思いますよ、思い入れのある人も現在でもたくさん居られますけど。
635 :
banbtoncoat:2006/04/13(木) 11:57:23 ID:0rGkGGyQ
54年世代は確かにおもしろいメンツやった。
ニチドウタロー ニチドウアラシ活躍した時期は短かかったが
能力は相当ありました。
タローは大阪杯で落馬 その後オープン1着 変則連騰で天皇賞優勝
まあ凄い勢いで 連騰の間も強めの追い切りを敢行
今では考えられないことですが
アラシはダービー卿でサクラシンゲキを相手にせず
今のマイル路線があればG12個ぐらいは獲っていたでしょう。
>>631 ホウヨウボーイが4歳を棒に振ったのは惜しかったですよね。
でも、55年の秋の天皇賞でプリティキャストに「まんまと」逃げ切られた時は、ずっと心の中で゛誰か競ってくれよ〜!゛と叫んでました。
637 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/13(木) 21:45:36 ID:uuHbjTSu
日の丸特攻隊とは、サクラシンゲキのことじゃ!!!
あの玉砕は、最高じゃったwww
第一回ジャパンカップですよね。(涙)
ホウヨウボーイもモンテプリンスも掲示板に載らなくて、5着に地方出身のゴールドスペンサーが。
サクラシンゲキが4角回る時は応援が凄かったです。
640 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/14(金) 20:51:15 ID:RjVOz9bv
>>635 当時の新聞だったか、鞍上の村本騎手が、手綱の引きが強いタローに乗って、
手の皮が擦りむけたという話を読んだ事がありますが、天皇賞頃は本当に強か
ったですね…
641 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/14(金) 21:28:04 ID:F3jdUF9K
ホウヨウボーイ、モンテプリンスといったら、
アンバーシャダイを忘れちゃだめだろ?
アンバーシャダイ〜メジロライアン〜メジロブライトの、
親子3代GT制覇も忘れないで。
642 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/14(金) 22:25:33 ID:QOuJpJNh
>>641 ホウヨウボーイやモンテプリンスの時代は、JCでパッとしなかったのが、
イメージ的に損をしているね。
その前の世代はJCが無くて助かっているし、
後の世代はJCを勝つようになっているから、余計にそう印象を受ける。
643 :
ハギノオーカン:2006/04/14(金) 22:34:39 ID:r0pZuiy7
>>640 中距離、長距離の連続日本レコード勝ちで少々桁外れの
力を見せましたね。
この馬が日本競馬史上最強馬という人も関係者には
少なくないですよ。
644 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/14(金) 22:42:18 ID:eNKK/7Kw
アンバーシャダイは牧場で大怪我して
競走馬になれないんじゃ・・・って馬だったんだよね
最初関西の上田厩舎に入ったけど仕上がらずに退厩
牧場で鍛え直してようやくデビューの目途がついた
645 :
banbtoncoat:2006/04/15(土) 02:13:46 ID:0369WBn5
640>>
繁殖に上がってから蓬栄スタリオンに見学に行ったら凄い体になってました。
そのとなりに放牧されている馬も凄い馬体でしたが
実はアラブのアローインペリアルやった。
アローインペリアルっていうと
タイヨウクレスピンやトライバルセンプーを連想する
647 :
JACK THE RIPPER:2006/04/15(土) 13:13:57 ID:AChQsCE2
>>634 この世代ではまだ名前が出ていない様ですが、ネーハイジェットが印象深いですね。
きさらぎ賞で重賞初制覇を飾った後、毎日杯2着、皐月賞3着、そしてオープン2着を挟んでダービー5着
と大崩れする事無く表舞台で掲示板に載り続けました。この時には地味ながら堅実、あくまでも脇役として
の扱いであったのですが、この馬で一番驚かされたのがこの後果敢に高松宮杯で古馬の一線級に挑みハンデ
の恩恵はあったにしてもバンブトンコートを破るという金星を挙げました。タイムも1分59秒8と当時としては
立派なものでした。その後、秋に神戸新聞杯1着、京都新聞杯2着と目標の菊花賞に向けて春とは違い軸となり得る
1頭として順調に・・・と思われましたが、その後故障し菊花賞に出走する事は叶いませんでした。
長期休養の後、2年後の小倉日経賞で戦列復帰を果たしたものの6着と初めて掲示板を外し、故障の再発により
引退を余儀なくされました。
全体の印象として地味なネーハイジェットですが、3歳(旧4歳)時の秋、紛れも無く主役の1頭でした。
648 :
banbtoncoat:2006/04/15(土) 13:49:30 ID:SUnjoMx3
>>647 生まれて初めて競馬場へ行ったのがその高松宮杯(その年は阪神)
バンブトンコートを一目見ようと最前列でかじりついていました
内埒沿いを懸命に逃げ残ろうとするネーハイジェット(松本善)に大外から猛然と
追い込んけれど 1馬身チョット届きませんでした。その時はメッチャ悔しかった
今から考えると 2頭とも血統的には底力が足りなかったような
バンブトンコートは道悪は下手でしたか ネーハイジェットは水かきがついてる
と思うぐらい上手やった。
649 :
ハギノオーカン:2006/04/15(土) 22:04:48 ID:VYhvZJ8k
>>647 小倉で京都新聞杯以来2年ぶりに出走しましたが、この馬が
本馬場に登場したときの場内の割れんばかりの拍手歓声には少々
驚かされました。この世代の代表産駒であることをあらためて
認識した次第です。
ネーハイジェットは堅実な馬でした、そして関西馬に多く活躍馬を輩出した
ネプチューヌスの仔でした(しかしクラシックを勝ったのは関東馬という皮肉)
そのネーハイジェットの前に、同じネプチューヌスの仔でテンザンサクラがいました
潜在能力は相当なものを持っていた馬でしたが、どうもチグハグで終わってしまいました。
近年になって同名の関東馬のテンザンサクラが出てきました、紛い物とわかっていながら
つい買ってしまう・・・
さて、明日は皐月賞だが、ミホシンザンってあんまり取り上げられない気がするんだが、皐月の勝ち方は結構衝撃的だったよ
久々に「シンザン」って名前が注目されたし
652 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/16(日) 01:51:37 ID:eP7hrh8U
ミホシンザンは、かなり強い馬だったが、そのミホシンザンを
有馬記念で子供扱いしたシンボリルドルフには鳥肌が立った。
皐月賞と言えば、岡部が一本の指を掲げたシンボリルドルフが
一番印象に残る。
ダービーで2本、菊花賞で3本になった。
同じ無敗の三冠馬でも、ディープインパクトよりずっと安心して
見ていられました。
ミホシンザンが可愛くてしょうがないのが印象的だった武田文吾調教師。
>>652 自分はダービーはちょっとハラハラしましたよ。馬場がボコボコしてたし。
指、格好良かったですよね!
岡部騎手は調教師になるんですか?それとも生涯一騎手?ピゴットみたいに戻って来ないかな?桜花賞を取る為だけにでも…って無理ですよね…。
ミホシンザンといえばラストランの天皇賞での大接戦、
そしてニシノライデンの失格。ニシノライデンは朝日CCでも失格になっていますが、
「ダイコーター産駒→気性難」という私の個人的なイメージの8割方が、この馬のせいであります。
実際のダイコーターはどうだったんでしょうね
656 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/16(日) 09:13:57 ID:a7sKfj57
>>651 ミホシンザンの皐月賞での勝ちっぷりは確かに凄かった。
ここ30年くらいの中でも、トウショウボーイと並んで
皐月賞史上有数の強い勝ち方だったと思う。
>>651 トウショウボーイ の皐月賞での強さを決して否定する訳ではないが、
あの時の テンポイント は調子が明らかに下降線だった。
ストライキで皐月賞は一週延期で 馬場も 中山 → 東京に変更( トウショウボーイの地元/当時は美浦トレセンはまだ )。
しかも、トウショウボーイ の調教師は関東の御大 保田師。スト決行の情報は 確実に師の許へ。
故に トウショウボーイ はスト込みでの万全の仕上げ、一方 テンポイント は移動しての仕上げ、
あの 5馬身は大きな差だが、その点を斟酌して欲しい。
( 実際 テンポイントの馬主高田久成氏と話をした折、愚痴るコト無く、淡々とそのコトを語っておられた )
テンポイントが完調だろうとそうでなかろうと、皐月賞のトウショウボーイの勝ちっぷりが桁外れってことには変わりないでしょ。
4歳時はこの2頭にはまだ大きい差があったと思う。
660 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/16(日) 09:49:48 ID:a7sKfj57
>>659 同意。
例えストが無くとも、トウショウボーイの勝ちは揺るがなかったと思うし、
接戦に持ち込めたとも思えない。
661 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/16(日) 12:53:24 ID:V8JrK3bu
2000に限定すれば、トウショウボーイは昭和最強だと思う。
主観的にですけどね。
ルドルフもマルゼンスキーも、天馬の敵じゃなかったと思います。
トウショウボーイは怪物。怪物にはなんか愛着がわかない
オグリキャップもシンボリルドルフも愛着がわかなかった
テンポイントとかサッカーボーイの方が好きだった
663 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/16(日) 14:20:51 ID:o4il6qQu
テンポイントは、怪物のイメージとは違うけど、古馬になってからの
力強さは、トウショウボーイやシンボリルドルフ、オグリキャップと
比較しても遜色がなかったと思いますけどね。
馬体の美しさやドラマティックな生涯ばかりが語られますが、
かなり強い競走馬だったと思います。
サッカーボーイも、怪物じゃなかったけど、天才というイメージは
あります。
サッカーボーイ大好きです。
664 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/16(日) 15:48:20 ID:JwWWR2bS
banbtoncoatさ〜ん!メ、メイショウ、サ・ム・ソ〜ン!!!
…今日から゛神゛認定!?
↑下げ忘れました。それにスレの趣旨に合ってないカキコで失礼しました!banbtoncoatさんにも御免なさい…。
メイショウサムソンが皐月を勝ちましたが、母系はサンプリンスにフォルティノです
距離は大丈夫でしょうか
>>666 調教師は距離が延びたら更にいいと言ってますね
こういう地味な馬が勝つとうれしい
668 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/16(日) 18:41:16 ID:hrr8QOPv
確かに
669 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/16(日) 21:02:02 ID:fAxQfoOT
関テレのオンデマンドサイトで、1961年〜1989年の天皇賞春のレース集を
配信する様です。
670 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/16(日) 21:41:08 ID:bKD9SJdH
今日の競馬中継で、サンデーサイレンスの特集があったね。
サンデー産駒は、今年の三歳馬が最後なんですね。
チャイナロック、パーソロン、テスコボーイ、ノーザンテーストと、
いい種牡馬はいたけど、サンデーサイレンスが凄すぎた。
好きじゃなかったけど、最後だと聞かされると寂しいもんですね。
>>659-660 >トウショウボーイ の皐月賞での強さを決して否定する訳ではない
と、書いた。よく読んで欲しいね。
さて 今日の 第66回 皐月賞
石橋守 は流れに乗って 素晴らしいレースをした。
勝つ時は 何もかもが全てうまくいくの典型だった。
このレースに関しては、内田博幸も 武豊も 安藤勝己も 全て駄騎乗だった。
それと 高田潤 も素晴らしいレースだった。
願わくば あの半馬身が 笹倉( 現 調教師 )のインターグッドのハナ差 にならないことを祈るのみだ。
だからテンポイント云々と皐月賞のトウショウボーイの強さは関係ないでしょ。
情状酌量してくれなんて言い訳がましいこと言うから突っ込まれるんだろ。
誰もテンポイントを貶してなんかいないのに。
なんかの雑誌で読んだけどテンポイントに安楽死の処置をとられたとき
テンポイントを大好きだった女性が毎日泣きつづけたそうな
そしたら1週間くらいして天からの声が聞こえた
「もう泣くな。また生まれ変わって走るから」と。流星の貴公子は永遠なり
674 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/17(月) 21:23:17 ID:mvS8bBJP
作家の寺山修司は、テンポイントファンだった?
寺山修司と言えば、「あしたのジョー」で、力石徹の送別式の
企画をした人。
力石とテンポイントが、被る感じw
675 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/17(月) 21:48:30 ID:68fnYyyz
スレ違いならすみません。先日の皐月賞を見て、ダンシングブレーヴが
他の人気種牡馬並に種付けしていたら、恐ろしいことになっていたなぁと
感じました。
676 :
banbtoncoat:2006/04/17(月) 23:20:09 ID:39CFn9SQ
675>>
静内で供用されているとき見学にいきましたが サンデーのような威圧感はぜんぜん
ありませんでした。ノーサンテーストもそうでしたが
病み上がりということもあるのでしょうが
凱旋門のパフォーマンスは驚愕
必見!電光石火
ダンシングブレーヴの場合は日高の牧場の繁殖のうちで最高の馬に
種付けしたわけです。それらの馬の仔で牝馬は牧場に帰ってきていて
次の世代を作る・・・物語はこれからかもしれませんよ。
678 :
banbtoncoat:2006/04/19(水) 02:01:48 ID:OWmKyl/8
日高で長年培った血脈の復活が今年のクラシックのテーマであることを
期待しております。
ウイニングチケット&ナリタタイシン&ビワハヤヒデ・・・
680 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/19(水) 21:01:22 ID:x1fl+Nb+
石橋が、悲願のGTを制しましたが(皐月賞・メイショウサムソン)
石橋は、いままで有名どころの馬に乗ってたんでしょうか?
ああいう、実直な騎手が活躍すると嬉しいですね。
ミスタースペインとかライブリマウントとか。
デビューした年は同期の善臣の倍以上の勝ちを挙げて新人賞獲得。
682 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/19(水) 21:12:25 ID:x1fl+Nb+
ライブリマウントって、南関東の馬じゃ?
あれ、ダートで活躍したんでしたっけ?
名前は知ってるけど、何を勝った馬なのか?
ミスタースペインは、記憶にありません。くぐってみます。
さっそくのレスありがとうございました。
>ライブリマウントって、南関東の馬じゃ?
おいおい。。。
目の前にある便利な機械使えば、いくらでも調べられるよ。
ライブリマウントは中央の馬で、ちょうどダート交流路線が整備されて中央にも
ダート重賞が増やされた時期の初代ダート王。フェブラリーS、帝王賞、ブリーダーズGCと
中央地方の別無く各地のダート重賞を勝ちまくり、南部杯では岩手水沢の怪物
トウケイニセイを破って翌年に第一回ドバイWCにも出走した馬。
ちなみにミスタースペインは当時まだG2だった時の高松宮杯の優勝馬。
石橋守の代表的な騎乗馬といえばやっぱりミスタースペインじゃないかなぁと思う今日この頃。
ライブリマウントといえば新冠の奥の奥のドン詰りの牧場(若林牧場)の
生産でした。この若林牧場の生産馬といえばそろいも揃って「丈夫で長持ち」
「私に似たのかねえ・・・」と男勝りの牧場長は語ってくれました。
なんか応援したくなっちゃうな。
キョウトシチーも若林牧場の生産馬なんですね。確かに納得。
キョウトシチーが菊花賞に出てきた時は、サッカーの仔が3000m?( ´,_ゝ`)プッ
なんて思ってた。
その後ダートの長丁場で活躍したけど、なんかサッカーのイメージとはちがくて
「まあ、母父ニゾンだし」なんて強引に納得したもんだが。
まったくわからんもんだね。
確かにディクタス自信は中長距離志向の血統なんだが。
石橋騎手ってオグリワンでダービー出てたような記憶が…
オグリの時にオグリワンが話題になったように
ハイセイコーの時にはリキバーマニーが話題になった
690 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/20(木) 13:55:43 ID:E3q+jwvT
オグリのときにアオミキヤツプ
ハイセイコーのときにステイードやサンチヤイナ
691 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/20(木) 18:08:41 ID:YytWViHx
石橋絡みでトウショウアイの名前が出てない・・・
押し出されたとはいえ、唯一の中央GTでの一番人気だったのに。
693 :
1分59秒9:2006/04/20(木) 22:18:20 ID:0EDoo+Ob
>>692 なんかNGワードの様な気がしていたのです。
694 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/21(金) 21:55:58 ID:o9a1Wrlt
石橋騎手が、悲願のGTを達成したのは心から「おめでとう」と言いたい。
ところで、2,3年前、競馬板1で、
「柴田政人をGTジョッキーにしたウィニングチケット」と発言したら、
「バカ野郎! 競馬は馬が主役なんだ!」と、怒られたことがあります。
そこで、ある競走馬が、ある騎手を成長させたなんていう
逸話はあるのでしょうか?
あるいは、その逆で、、、。
695 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/21(金) 21:57:36 ID:o9a1Wrlt
柴田政人とをGTジョッキーにさせたじゃなく、
柴田政人をダービージョッキーにさせた、の、間違いでした。
696 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/21(金) 22:00:31 ID:34EQC1vi
>>694 競走馬が騎手を成長させた代表格といえば
やっぱり、岡部とシンボリルドルフじゃないかなぁ。
田島良保とヒカルイマイが浮かびました
タイストレートで追い込みを学んだ若手騎手は多かったはず…
>>696 うーん、岡部はすでにルドルフに乗る3、4年ほど前から急激に腕をあげてたと思うんだが
柴田善臣とホクトヘリオス(最近ですが)
ルドルフのダービー、仕掛けのタイミングで岡部がちょっと慌てている様にも…見えた?
(自分も最近ですが)テイエムオペラオーと和田竜二なんてどうでしょう?乗り替わりがなかったのが凄いし…。
>>701 向こう正面で慌てまくってたよ。
前に行きたくてぐいぐい押してるのに、反応してくれないって。
でも最後はしっかり伸びてちょっとだけ抜け出して勝った。
「こっちは慌ててるのに、本人はまったく動じない。レースの勝ち方を知っている馬」と、
自分は未熟だった、ルドルフにいろいろ教わったと何かの本で書いてた。
703 :
701:2006/04/22(土) 14:29:45 ID:d9jGkZhl
>>702 そうだったんですかー。情報サンクスです!(本読んでません…orz)
武田師でしたっけ?(違ってたらご免なさい)岡部のせいで危うく三冠取り損ねるトコだった、と…シービーの斜行といい、綺麗に三冠取るのは本当に大変なんですね…。
704 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/22(土) 17:00:34 ID:Ts0uyt0m
705 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/22(土) 21:24:42 ID:0TQZ4upa
日本競馬史の中で、最もインパクトのあるシーンは。
日本ダービーで、ハイセイコーが、内からイチフジイサミ、外からタケホープ
に交わされた瞬間。
テンポイントが骨折した瞬間。
アイネスフウジンが勝ったダービーでの、ナカノコール。
オグリキャップ有馬記念でのラストラン。オグリコール。
サイレンススズカが骨折した瞬間。
706 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/22(土) 21:28:38 ID:0TQZ4upa
ライスシャワーの骨折した時や、
第一回ジャパンカップで、日本馬が惨敗した瞬間、
シンザン以来、19年振りの三冠馬ミスターシービーの菊花賞。
それらもインパクトあったけど、、、
707 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/22(土) 21:34:09 ID:Z0gaFNdr
ギャロップダイナの秋天はどんな感じでしたか?
708 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/22(土) 21:43:17 ID:0TQZ4upa
テンポイントが、
「それいけ テンポイント! 鞭などいらぬ」なら、
ギャロップダイナは、
「それいけ ギャロップダイナ! 騎手などいらぬ」でしたよね?w
秋天のギャロップダイナは、どんなだか記憶にありませんが、
破れたシンボリルドルフが、泣いていた。。。
そんな、誰かのコメントがありましたね。
競走馬は、負けると悔しいという感情はあるのでしょうか?
確かギャロップは準オープンからの格上挑戦でしたよね。
それが皇帝ルドルフと短距離王者ニホンピロウイナーを破ってレコード勝ちだから、凄い衝撃だったんでしょうね。
今で言うと、天皇賞春でディープインパクトがオースミグラスワンに差されるような感じでしょうか。
ロングヒエン
脚が無事ならニホンピロウイナーなんぞ相手にならんかったのに
>>708 オグリも何かのレースで負けた時に目に涙をいっぱいに溜めていたって聞いた事がある。
何しろギャロップダイナに根本が乗ることが決まったのが1週間前で、
確か追い切りにも乗ってない完全なるテン乗りだった。
んで直線に入るところで手応えがいいので
「アカネダイモン(結果6着)くらいは負かせるかなぁと思ったら全部抜いちゃった」とは根本本人の弁。
>>712 泣いてたかどうかは忘れたが、
89秋天でクリークに負けた後、
馬場から厩舎に帰ろうと南井がオグリを押しても引いても、全く動かなかった
という逸話は残ってる。
714 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/23(日) 10:27:36 ID:WQxBzlEf
岡潤一郎とのコンビで負けた宝塚の後オグリはどうだったか知らないけど
岡騎手はひっそりと部屋に戻り大泣きしたという話は聞いた事があります。
ギャロップダイナは一応その年の安田記念で5着ぐらいに
来てる筈だからまるっきり買えない馬ではなかったけど
負かした相手が皇帝だからインパクト大ですね。
今日は昔で言う牝特ですね。ミスターシービーの
母シービークインが大穴開けましたね。
シービークインの事詳しい方語って下さいm(_ _)m
今日はラストサンデーのハギノプリンセスで少し遊びます。
715 :
banbtoncoat:2006/04/23(日) 11:13:23 ID:O5dHyVZU
ギャロップダイナは4走前の札幌日経賞のパフォーマンスが強烈でしたから
その後ずっと追っかけてました。
ゴール前では絶叫してしまいました。こっちはシービー吉永にはまってましたから
シービークインは繁殖に上がってから岡本牧場へ見学にいきましたが
ミスターシービーにそっくり 結局シービー以外の仔は出せなかったわけですが
牝馬を一頭残してほしかったです。
重馬場の牝特を逃げ切り 泥んこのオークスでもあわやちゅところもあったんですが
一番記憶に残ってるのは毎日王冠を優勝したことです。
あの当時牝馬が東京の2000以上別定では勝てませんでしたから
吉永正の思い切りのよいレースぷりが忘れられません。
ギャロップダイナはなぜかマイラーと言われていて俺はそんなことはないはずと
ずっと思ってた
有馬記念でもなぜか人気がなくてギャロップダイナから買ったけど
ダイナガリバーは軽視していたので外したw
ギャロップダイナの海外遠征って予定の行動だったんですか?
京王杯と安田記念を連勝したから突発的な物だったのですか?
レベル的にもタイム的にも海外で通用するとは思わなかったような。
吉田さんの、シンボリの和田さんへの対抗心が多分にあったかと
719 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/23(日) 15:41:13 ID:zOd/3dSJ
カツトップエースと、サニーブライアンの、皐月賞〜ダービーの
春の二冠だけは納得できない。
相当レベルの低い年だったんでしょうか?
牝特と言えばメジロラモーヌ。
ローテーションが多様化した今、TR+本番全制覇なんて当分の間出てこないだろうなぁ
>>720 二度と出ないでも言いすぎではないと思う
TRいくよりマイルC出るやろし
桜or皐月勝ってTR出る馬って一番最近の馬って何だっけ?
サニーブライアンが結構出る気あったのは覚えてるけど
>>721 桜勝ってトライアルがアラホウトク
皐月勝ってトライアルがアズマハンター
723 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/23(日) 20:28:17 ID:ht8myWHc
来週春はの天皇賞。
ディープインパクトが注目を浴びていますが、圧勝しそうですね?
春天といえば、一番思い出すのはモンテプリンス。
前年の秋天では、あのホウヨウボーイにハナ差で惜敗してるんですよね。
そして、ついに無冠の帝王の冠を返上しました。(2着アンバーシャダイ)
吉永正人の紅潮した顔と共に、感動しました。
それから、ライスシャワーのときはビックリしました。
三年連続春天制覇の偉業がかかっていたメジロマックイーンを、
並ぶ間もなく差した脚が忘れられません。
ライスシャワーは、前年の菊花賞で、あのミホノブルボンの三冠も阻止
して、嫌われ役だったような気もします。
四白流星、無冠の帝王に春が来た!
春天といえばこれを思い出す。
今回は名調子は生まれるかな、無理だろうなw
725 :
JACK THE RIPPER:2006/04/24(月) 12:39:04 ID:VipZVzui
>>724 おそらくディープが勝つと思いますが、ただ勝っただけでは名調子は生まれないでしょうね。
・・・2着以下に記録的な大差をつけての圧勝という事になれば別ですが・・・
726 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/24(月) 15:36:38 ID:ExDq4sLo
VTRでしか見てないけど昔の長距離って面白い。
タケシバオーの天皇賞を見たとき何だこの潰しあいはwって思ったが
同時に見ごたえがあって興奮した。
あんなレースを1度でいいから生でみたいなあ
大して強いと思ってなかったアンバーシャダイ
天皇賞でホリスキーを差し返したさまを見て「コイツつえ〜」って思った
エリモジョージの場内を沸かせる大逃げがまた…ry
最近は名ステイヤーがいませんね。
ヒシミラクルくらいでしょうか…その前になるとライスシャワーとか。
本番+トライアル4勝以上
6 メジロラモーヌ 牝三冠+4牝特(西)・4牝特(東)・ローズS
5 シンボリルドルフ 三冠+弥生賞・セントライト記念
5 マックスビューティ 桜・樫+4牝特(東)・神戸新聞杯・ローズS
5 ディープインパクト 三冠+弥生賞・神戸新聞杯
4 シンザン 三冠+スプリングS
4 キタノカチドキ 皐月・菊花+神戸・京都新聞杯
4 カブラヤオー 皐月・ダービー+弥生賞・NHK杯
4 ミスターシービー 三冠+弥生賞
4 ミホシンザン 皐月・菊花+スプリングS・京都新聞杯
4 ナリタブライアン 三冠+スプリングS
4 ミホノブルボン 皐月・ダービー+スプリングS・京都新聞杯
キタノカチドキ訂正
5 キタノカチドキ 皐月・菊花+スプリングS・神戸・京都新聞杯
マックスビューティやキタノカチドキの時の神戸新聞杯をトライアルに入れるのは如何なものか
ルドルフの時のセントライト記念もトライアルじゃなかったし
733 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/24(月) 21:30:26 ID:BCrlJHKB
春の天皇賞、キタノカチドキといえば、昭和49年を思い出しました。
重馬場でしたが、イチフジイサミがキタノカチドキに完勝。
郷原と、武邦彦でしたね。
3着は、福永洋一でニホンピロセダン。
734 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/24(月) 22:16:00 ID:oVzifOI4
忘れられないというと、03年のフラワーC。
マイネヌーヴェルが最後方から差し切った時、桜花賞は間違いなくこの馬だ!と思ったよ。
本番はボロ負けだったけど。
735 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/24(月) 22:51:05 ID:PfgarC2M
>>733 昭和50年ですね。
4コーナーで落馬したスリーヨークが、何故か今でも印象に残ってます。
スリーヨークの落馬は「スリップダウン」でした、滑る馬場に脚元を取られて
の落馬で、馬は落馬した瞬間、呆然と四肢を投げ出したが如くに座り込んでいました。
ちなみにこの馬、旧名はスリーヨーグって言ってませんでしたか?
ニホンピロセダンは、2着3着がやたら多かった印象が…今なら人気者
>>734 あのレースはスピードの指数がかなり低かった
見た目にだまされてはイカン
あまり語られることが多くないけど、サンエイソロンの京都新聞杯も
見た目はすごかった。
天皇賞・春、個人的には地味でも90年を推奨したい。
4角でスーパークリークとカシマウイングの肉弾戦、
それを振り切って逃げるスーパークリークに、外から襲い掛かる昨年の年度代表馬イナリワン。
若き天才・武豊のスーパークリークに対する絶対的な信頼が伺える好レース。
レッツゴーターキンの戦績表見たんだけど、デビューしてからしばらくっていうか
最後の年まで小島貞騎手が手綱取ってたんだね。
大崎騎手っていうイメージだったから意外だった。
っていうか最後の年走り過ぎ(翌年も1走してるけど)。
>>739 インついたとはいえ4角から17〜8頭ゴボウ抜きにしたからね
これで三冠全トライアル制覇の偉業を・・・
しかしサンエイソロンも本当ついてない馬だった
なにがついてないって主戦がふとs(ry
743 :
banbtoncoat:2006/04/25(火) 06:16:59 ID:+AWUOce/
742>>
その後 春天の前哨戦サンケイ大阪杯でも1着 まあ今やったら失格でしょうが
(カツアールの前をカット)
秋になって毎日王冠で2着 天皇賞は1番人気で12着に惨敗 キングスポイントにも
先着されてました。
前出の京都新聞杯は強烈でした。たしか終わってみたら着差が結構あったような
ただ この世代は近年屈指の弱さでしたが
744 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/25(火) 07:51:44 ID:KE2aRId/
カツトップエースが2冠取った時3冠意識した人居ただろうか。
ブライアンやディープなどはトライアルの時点で
すでに意識されていたからなぁ。
春天と言えばプレストウコウの鞍ヅレと
ヒカリデュールの故障発生かな。
あとニシノライデンの2着失格。
田原は追わなければ失格にはならず
2着はあったけど単勝買ってる人に申し訳ないと
思い必死に追ったらしいね。
杉本氏もテンポイントの京都大賞典で3着にもかかわらず
「今日はこれで大丈夫だ」と実況してディレクターに
「えらい事言ったね」と言われたそうな。
だって単勝、連勝で買っている人は全然大丈夫ではない。
しかし苦情はそれほどなかったそうな。
今なら2chで叩きまくられているだろうけどね。
745 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/25(火) 16:49:22 ID:aj6RmRGT
映画「ミナミの帝王」の撮影レース
サンワテイオーVSミナミセンプウ
>>726 心斎橋にあるGate−Jに行った時
アーカイブで過去の春天を何レースか見たんですが
72年のベルワイドが優勝したレースで向正面の現在ほど
木々が生え揃っていないせいか土手にタダ見のお客さんが
多数いたのがw
この時は快晴だったようですが、春天で快晴はあまりないですね。
>>742 サンエイソロンは引退後福島の農家みたいなところに引き取られて
流鏑馬の馬になっているのをテレビで見たことあります
6頭立てで単勝1.6倍の馬を内で詰まらせるあの人ですね
私は初めて行ったダービー(バンブーアトラスが勝った)でこの人から買って出遅れてパー
それ以来この人から馬券を買ったことはありませんでしたw
サクラの全さんは、人間のできた人だよ。ホント。
>>747 サンエイソロンは種牡馬になりましたが?
サーペンプリンスと間違えてる?
ボールドフェイスくらいか。サンエイソロンの産駒で名を挙げたのは。
オールカマーだっけ。一度走った芝では追走がやっとだった。
752 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/25(火) 23:04:40 ID:/aaGarml
>>736 確か、昔の競馬新聞で、旧名が書いてあったのを見た気もしますが…
サンエイソロンは種牡馬として供用され、仔も多かったですね
最後は脚元の病気で衰弱死でした・・・
サンエイソロンの妹だったっけ、レイホーソロン。
新馬、400万、チューリップ賞(当時桜花賞指定OP)と無傷3連勝で、桜花賞はこいつで勝負したんだが…
一頭桁違いの青鹿毛が居たんだよ
>>744 プレストウコウの鞍ずれ、懐かしいです。
あんな大レースの最中に腹帯がすっかり抜けてる感じで、鞍がお腹の横の方にずれて行くんでびっくりしました!良く落馬しなかったですよね。
この年の秋の天皇賞ではフライングによるカンパイに巻き込まれるしで、ともかく記憶に残ってます。
>>754 レイホーソロンはサマニベッピン出しましたな
サンエイソロンもベッピンも切れる馬だったけど、
なぜかペッピンは泥臭いイメージがあるw
ラモーヌはもしクイーンCで負けなかったら
ずっと柏崎で行ってたんだろうか
どうしてるんだろう柏崎・・・ケープポイント
757 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/26(水) 03:02:58 ID:EwxaMI2c
繁駕速歩競争の中央での思い出の馬はいませんか?
>>756 ラモーヌは確かクイーンCでは落鉄してたんだよね。
トライアルだと思うけどフジの境アナが
「鬼門でも何でもなかったか」って実況してるのが
妙に印象に残ってる。
結局クイーンCを勝ったスーパーショットが
エリ女で詰め寄って来た訳だから
まぁ負けても納得だったかな。
760 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/26(水) 16:18:00 ID:yMPm39KS
>>740 ス−パ−クリ−クの走法は
ステイヤ−そのものだった
いま彼は北の大地で何をしているのだろう?
761 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/26(水) 16:22:32 ID:yMPm39KS
名勝負だったら個人的には
何年かは忘れたけど
毎日王冠
ミスタ−シ−ビ−
カツラギエ−ス
サンオ−イ
トウショウペガサス
4頭の叩き合い
始めにTPそしてSOが脱落して
MCとKAの叩き合い
あれは痺れたな〜
アテ馬兼種牡馬
余談だが、先日重賞を勝ったブルーショットガンの母は、
イットーの曾孫で父スーパークリーク。
完全な伊藤修司血統だね。
昔、荻伏が良くつけてたからなぁ>クリーク
正直それで経営が傾いた面も大きいし
期待した気持ちもよくわかる
765 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/26(水) 19:27:24 ID:aFNwO2qx
>>760 「−」ではなく「ー」。
>>761 昭和59年の毎日緒王冠?
ミスターシービーは敗れたものの当時としては破格の上がり3ハロン33.7秒。
ターフビジョンが初めてできた時。
766 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/26(水) 19:58:54 ID:+X0LRVQH
>>755 天皇賞のカンパイは、パワーシンボリがゲートを出なかった為だった様な。
いずれにせよ、あんな大レースでカンパイなんて、もう無いでしょうね。
767 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/26(水) 23:35:55 ID:jToGFcMU
スレ違いだけど 西野ひろよし氏が先月亡くなってたんだね。
今日優駿で知った。
騎手との交流をよく書いていたな。あと巨泉との論争も面白かった。
合掌
768 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/27(木) 00:37:38 ID:7C1/VnYa
ミスターシービーで思い出したが、その父トウショウボーイと、
その母シービークインが、デビュー戦で一緒に走ってるんだね。
まさかその2頭の間に3冠馬が生まれてくるなんてね。
ちなみに、同レースにグリーングラスも走っていたのも有名な話し。
最初に競馬場行ったのがシービーの秋天だった
大欅のところで捲って行った時のどよめきは忘れられん
巨泉、天皇賞といえば…ガルダンとパリスベンベ事件。
巨泉が競馬評論を辞める原因となった。まあ、「巨泉、お前何様だ」と思ったわけですが。
771 :
755:2006/04/27(木) 12:01:21 ID:xajo18n1
>>766 有難うございますっっ!!…記憶が…orz(恥っ!)
カツトップエースのNHK杯は興味津々でしたね
ザオーリュウジンのダービー卿の後のクモハタ記念みたいに
前走がフロックそのものなのか?
結果は逃げずに好位から抜け出してサンエイソロンに差されて2着でしたが
強い内容でした
グリーングラスのAJCも同様に興味深いものでした
>>772 皐月を勝ったのにNHK杯5番人気、ってところが低評価の証拠。
確かにエナオーギ、ホクトオウショウなんかも可能性のありそうな競馬してたのは事実だけどw
ただそのNHKではサンエイソロンとは勝負付けが済んだかのように完璧に差されましたね。
父イエローゴッド(=短距離馬か?)、ってところも影響してか、
本番ダービーでは皐月で下したロングミラーにも劣る3番人気。
その不人気さを晴らすように二冠を達成して見せました。
正直この馬にとって2400mは適距離だったかまだ疑問が残るところであり、
よく持たせた・・・大崎正一騎手屈指の好騎乗だったと思っております。
774 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/27(木) 22:42:19 ID:SgzFLwsP
カツトップエースは菊花賞に出走できていたらどうなっていただろう。
775 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/27(木) 22:42:30 ID:tN7hR1OC
エリモジョージの天皇賞から、今年でもう30年も経つんですね。
前走の鳴尾記念でも、よく粘って3着でしたが、さすがに天皇賞ではいら
ないかなと思ったのに、あの逃げ切りでした。改めて、天才・福永洋一の
"腕"を思い知らされたレースでした。
776 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/27(木) 23:09:27 ID:Xqg14RzY
昭和48年春の天皇賞
雷鳴轟く京都競馬場
ドロドロ真っ黒けになって、無冠返上の先頭ゴールしたタイテイム
に感動したなー
777 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/27(木) 23:26:15 ID:womNLzuA
タイテエム
タイテエムの「テエム」ってどういう意味なんだろう
すいません。
>>779は、他のスレに書き込むはずで・・・
自爆でした。
781 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/28(金) 00:57:23 ID:Pcc9rl7u
タイテエム世代は、すごいハイレベル。
ロングエース
タイテエム
ランドプリンス
イシノヒカル
ハクホオショウ
タニノチカラ
タケデンバード
スガノホマレ?
クリイワイ
タケクマヒカル
ヒデハヤテ
ユーモンド
ハマノパレード
まだまだ、いたような?
782 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/28(金) 01:14:13 ID:E10aN0cq
ノアノハコブネが後方から追い込んで大波乱を起こした昭和60年オークスで、
ゴール寸前に勝ち星をさらわれたナカミアンゼリカの中島騎手は当時末期の肝臓がんで、
結局その20日くらい後に亡くなることになった。
翌週のダービーは起き上がるのも苦しいほど体調は悪化していたが、レースでは逃げて4コーナーまでは見せ場を作った。
ラッキールーラってエアの人の馬なんですか?
はい
厳密にいうと違うけど
現在のエアの馬主の先代がラッキールーラの持ち主
善哉(アンバーシャダイ)→照哉(デュランダル)
※両馬とも勝負服は同じ
みたいなモンかな
>>784 d
ビデオ見てエアの勝負服着てたから「あれっ?」て思った次第です。
おやすみなさい、ギャロップダイナ。(合掌!)
エアの先代はアイアン〜っていう冠号つけてましたね
アロー、ムーティエの頃のアイアンボーイ
父内限定になった最初のカブトヤマ記念に勝ったアイアンハートが懐かしい
たしか製鉄関係の仕事じゃなかったっけ
789 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/28(金) 15:59:20 ID:kbtPq5vF
ノアノハコブネ
音無
小田切
だね?
あのレ−スはラスト1ハロン
ノアノハコブネだけが走っていたような錯覚を覚える
他は歩いているような〜
790 :
障害専門:2006/04/28(金) 16:58:07 ID:IyFokaHN
エルプス木藤ムチムチギリギリ先頭ゴール。
791 :
banbtoncoat:2006/04/28(金) 17:44:33 ID:We7526wN
昔のオークスは スタミナ合戦でした。
ユウミロクがダイナアクトレスに競り勝ったり
後になったら考えられないことが起こるのがオークス
今週は天皇賞やけど 日高から挑戦状を叩き付けるやつはおらんのか!
シルクフェイマスやビッグゴールドでは
寂しいです
旧3歳で消えた馬なんですがシンボリシャンス(父モガミ)って知ってる人います?
確か府中3歳ステークスを他馬の倍くらいのストライドで圧勝した馬なんですが
自分は今でもこの馬が無事だったらダービーを勝ったと思ってます
府中3歳ステークスは今の東京スポーツ杯2歳ステークスです
それからスイートナディアって馬も強かったなぁ
どつちもシンボリか
スイートローザンヌの悲劇
795 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/28(金) 21:42:47 ID:desybDtS
S48年NHK杯
誰もが着外だろうと思われた位置からカネイコマを
内からハナ差かわしたハイセイコーの根性は鬼気迫るものがあった
しかしこの激走がこたえたのかダービーは直線でニューサントを
かわして先頭に立ったものの伸びずイチフジイサミとタケホープに
かわされて3着に敗れてしまった
弥生賞→スプリングS→皐月賞→NHK杯→ダービー
今の時代じゃ考えられない使い方してたよな
796 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/28(金) 22:04:30 ID:s5micQao
ハイセイコーって、ローテーションが滅茶苦茶だったですねw
あれじゃ、能力が発揮できない。
オグリキャップにもいえることですが、圧倒的な人気馬って、
無理強いなローテが多かったような気がします。
で、テエムって何なのでしょう・・・?
>>795 >>796 鈴木勝太郎師はNumberか何かのビデオで「NHK杯は余計だった」とか言っておりました.
799 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/28(金) 22:38:22 ID:desybDtS
S25、26年の凱旋門賞を連覇したタンティエームをもじって
タイテエムって名前にしたのかも
800 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/28(金) 22:44:33 ID:desybDtS
>>798 府中を走ったこと無かったからなー
本番に備えてコース経験させたかったのはわかるけどね
802 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/28(金) 22:46:57 ID:chD1o09k
英語表記は Tai Tehm ですよ
タイは名鯛興業の冠号
タイは冠号だけど、10年くらい前に障害で活躍してた名鯛工業の所有馬タイヤンは
中国語で「太陽」って意味だよね。
804 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/28(金) 22:59:15 ID:HjPrDq9Z
タニノムーティエはきさらぎ賞以後全部出てるし、
ヒカルイマイも同じようなもん。
ハイセイコーはより距離適性のある馬に負けたってことでしょう。
805 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/28(金) 23:09:50 ID:desybDtS
>>804 タケホープが名ステイヤーだった事は認めるけど
ダービーの時のハイセイコーは確かに余力がなかった
NHK杯の時みたいな根性みせれば二頭にあんなに離されなかったとおもう
ビゼンニシキも同じローテだったね。
あの馬に対しては、成宮師も悔やむことが多かったそうだ。
807 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/29(土) 00:30:02 ID:4FfdFbmU
ビゼンニシキは共同通信杯勝った時点でダービーはこの馬
だろうと思ったけど競馬史上最強馬が同期にいたとはトホホだよね
天皇賞といえば本来4月29日施行なんだが
809 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/29(土) 00:33:53 ID:ibISdDLG
>>805 NHK杯の時が根性をみせてやっとだった。
>>810 とはいえ、4月29日に施行されていた頃の天皇賞は、なんか格調高い特別な雰囲気(淀競馬場はね)だった
パドックにまだ手差しの馬名掲示板があったねぇ…
>>807 そういえばミスターシービーの年から共同通信杯に変わったんでしたね、東京4歳Sは。
あの時のビゼンニシキは本当手綱持ったままで
後のトウカイテイオーの産経大阪杯のようでしたな
813 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/29(土) 06:50:58 ID:xebK07bq
今週天皇賞にトウカイカムカムを送り出す田所調教師のコメントです。
「(前略)空を翔るディープインパクトと一緒に競馬をするのですから、
私達陣営の作戦としては、地を張って経済コースの内側を走りたいと思っています」
空を翔ると地を張るってあの時を意識していますね。
814 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/29(土) 07:11:42 ID:ab7wPAbY
>>811 フジ系のTV中継は、"3時のあなた"の放送中に、天皇賞のレース前後だけ
放送という形だった様な…
815 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/29(土) 07:42:48 ID:ibISdDLG
29日が今日のように土曜だとテレ東が張りきっていた。
816 :
ハギノオーカン:2006/04/29(土) 10:59:53 ID:gjcFQrt1
>>795 当時はそのローテーションは普通でしたね。
レースを使って仕上げることを良くしました。
817 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/29(土) 21:07:23 ID:3sCM8qGb
過酷なローテーションといえば、タニノギムレットやキングカメハメハ、
あるいは、クロフネが、NHKマイル〜ダービーというローテを組みま
したよね。
全然性格の違うレースを、あの間隔で走らせるのはどうかと?
昨年のラインクラフトにしても、どうかと?
818 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/29(土) 21:53:47 ID:q6+zQ0+D
過酷なローテーション→故障→引退
819 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/29(土) 23:19:18 ID:8TqvTI/H
>>814 タマモクロスが優勝した時の春天は始まったばかりの
”TIME3”須田アナや笠井アナが司会の番組の中で
金曜開催で番組大半を使って春天を中継していました。
こういう時って大きなニュースがあったらどうなっていたんでしょうね。
820 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/30(日) 03:28:49 ID:hkHRWkYv
>>812 あれがビゼンニシキ−岡部幸雄の見納めになるとはあの時は思いもしなかったな。
821 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/30(日) 22:21:41 ID:5dZbwg1P
30年後まで今日のレースは記憶されるかな
間違いないな
「京都の坂はゆっくり下らなければなりません」
というお馴染みの名調子も全く無にする競走があったわけだから
懐かし・・・ではないわなw スレ違い失礼
823 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/04/30(日) 23:52:59 ID:VBB9m2jw
第三コーナーから、ディープは追いっぱなしで上がり33秒台?
いくら高速馬場だからって、常識が通用しない走りだね。
カブラヤオーのダービー逃げ切り以来の、バカげた走り。
性能の違う馬は、あんな走りができるんだな。
常識的な名馬なら、あの走りをしたら最後ばたっと足が止まる罠。
すれ違いだけど、いいものを見たって感じで、お許しを。
824 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/05/01(月) 21:26:54 ID:lkEuqHg8
ディープインパクトは、現代版ミスターシービーって感じがする。
>>824 DVDで見たけど、シービーの菊花賞も坂の上りで上がっていきましたよね
その時の吉永騎手は「右見て左見て」してましたが、ユタカは全くもって落ち着いてましたね
826 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/05/01(月) 22:46:08 ID:Pqps8hj4
春の天皇賞であんなに千切ったのは89年のイナリワン以来では??
828 :
JACK THE RIPPER:2006/05/01(月) 23:43:30 ID:0HY1iUgk
>>824 確かに常識外れのレース振りという点ではミスターシービーと相通じるものがあると思います。
タイプは若干違う様な気はしますが・・・
故栗田勝騎手が「コダマは剃刀の切れ、シンザンは鉈」と例えましたが、切れとかではなくレースそのものの
印象がミスターシービーは鉈、ディープインパクトはレーザーみたいな感じがします。
・・・例えが分かり難いですね・・・
今シービーの菊花賞を動画ファイルで見たんですが、
かなりゆっくり坂を下ってますね。そして左右確認。
これはマイルCSのタイキシャトル@岡部と似てますね。
しかし吉永騎手、あまりお上手な追い方ではありませんな(w
今でいうどのランクの騎手だったのでしょう。
830 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/05/02(火) 01:07:08 ID:7nPjoN1r
お願いです。
吉永の悪口言わないでw
悪口ではないがw
吉永正人は乗り方が先行か追い込みかで極端だったよねw
逃げ先行:シャダイダンサー、シービークイン、モンテプリンス
追い込み:ミスターシービー、シービークロス、ゼンマツ、モンテリボー
中位で競馬した馬の印象があまりないw
フジマドンナは竹原だし
つコウジョウ@金杯
シービーのほうがディープより動いていったのが早かったみたいですね
ディープのレースで驚いたのが、まくっていく時の相対速度が凄い
11.2前後のラップだったのに、4角で全然内にふくらまないで最内走ってましたね。
これは豊の腕なのがも知れないけど、普通はあんなことできない
吉永騎手は今で言えば石橋守騎手みたいな感じかも
とりたてて上手いと言える騎手ではなかったけれど
実直な人柄だったので悪口を言う人はいなかったと思う
寺山修司が好きだったよね。
調教師になってからもこれといった活躍をしてるわけじゃないが、
騎乗機会の少ない若手騎手を積極的に起用し、3人の新人に初勝利を
プレゼントしてるのは見逃せない。
836 :
banbtoncoat:2006/05/03(水) 00:53:00 ID:lsrq92M9
引退の日の中山記念は1000勝ジョッキーの引退レースなみの盛り上がり
でした。
たしかに上手ではないが 小生にとって一番好きなジョッキー
特に コウジョウ ゼンマツ シービークロスの離れ殿後方一気が忘れられません
終身連対率は確か3割超えていたような
一言で言うと吉永ワールドでした
寺山修司にシービーの三冠、見届けて欲しかったなぁ…。
ディープ見たら何て言ったんだろ…。
吉永騎手は知り合いの競馬記者の引越し手伝いにきて
一人で冷蔵庫を抱えて運んで回りの人がびびってたとか聞いたことある
839 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/05/03(水) 11:41:26 ID:FovzHq4w
寺山修司といったら、モンタヴァルの呪い。
それから、ミオソチス。
ホワイトフォンテンの、白い逃亡者の命名したのは
寺山修司でしたっけね?
寺山修司は、かなりのネタ職人だたw
でも、そのネタが面白いんだ。
841 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/05/04(木) 10:25:36 ID:QSELHDPB
昔の馬には、色々ニックネームが付いてましたね。雨に咲く花・ラファール
なんて、良い響きだと思います。
842 :
JACK THE RIPPER:2006/05/04(木) 10:35:08 ID:Awqb4K6B
結構有名ですが、トーヨーアサヒの「走る精密機械」も言いえて妙ですね。
843 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/05/04(木) 12:52:03 ID:GqFIt2ub
栗毛の貴公子:マーチス
844 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/05/04(木) 13:37:34 ID:JvlM4P73
ヤマブキオー
俺はハイセイコーのファンだったから、絶対ハイセイコーが勝つと思ったオープンで
ハイセイコーに勝ったときはコンチクショー、フロックで勝ちやがってと思った。
しかしその後ダービー卿を勝って力のあることが分かって好きになった。
マイラー評価だったのに一生懸命走って長距離の重賞でも連に絡むようになって
最終的に重賞5勝、全20勝で引退。
もうとっくに死んだろうが、引退後は話題にもならなかったなあ。
最終5勝、
ヤマブキオーは長い間、活躍しました。
競走相手は、ハイセイコー・メイワキミコやシービークロス(タマモクロスの父)などいました。
最大のライバルは、11回も戦ったアイフルだと思います。
846 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/05/05(金) 00:32:02 ID:C2IUL7cN
ヤマブキオーっていったら、ヤマアオバを思い出した。
でっかい馬でしたよね?
>>844 そのレースで、ハイセイコーはゲートに華をぶつけて
鼻血を出したんじゃ?(うろ覚え・・
同時代に、プロ野球界に怪物江川卓がいて、芸能界の怪物
藤正樹とともに、怪物ブームになりましたね?
847 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/05/05(金) 00:34:46 ID:IFKZSXvm
>>845 ヤマブキオーはシービークロスとちょっと世代も違うし
闘ったことはないはずだが?
>>847 俺も当たった印象がないと思ったが、調べてみると当たってるな。
カネミノブの勝った有馬で。
でも印象ない訳だ・・・
クロスはまだ重賞勝つ前で、
ヤマブキオーはこのレースがラストランで終わってたし・・・
849 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/05/05(金) 01:54:00 ID:bU0mA2s9
>>846 小学生の頃ハイセイコーが「鼻出血」したという
新聞の見出しを見た記憶があります。
もちろんその時は競馬はやってませんでしたが、
もしかしたらこのときのことだったんでしょうか?
鼻出血って鼻血ってこと?と思った記憶があります。
昨日ハシハーミットとハシクランツの菊花賞をビデオで見たよ
シンザンクラブって言うの?今もあるの?
あります。冠号が「ハシ」から「メモリー」に代わってますが…
重賞クラスだとメモリージャスパー・キアヌ姉妹。
ハシクランツは菊花賞より翌年の中京2500mで開催された宝塚記念で
逃げ粘ったのが印象的、たしかテルテンリュウが重たい馬場で何とか差し切って
東海テレビの吉村さんが『テルテンリュウ!!しかしなかなか届かない
このもどかしさ』
現在だったら中京2000mで開催でしょうね、今年は淀の2200mで代替です。
853 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/05/05(金) 12:15:06 ID://xN1d9R
>>849 ハイセイコーの鼻出血はヤマブキオーに負けたときではなく
その中1週後の天皇賞のときでしたね。
鼻出血を理由に出走取り止めたけど、府中の3200では勝ち目ないから
鼻出血を口実にしたという者が私の周りにいました。真相は?
854 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/05/05(金) 13:15:41 ID:TXAs8c+t
当時のダートの王者、グレートセイカンに、あと一歩まで迫った
トウショウボーイ。
855 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/05/05(金) 13:37:02 ID:mmFwdtn5
>>853 オープンで鼻出血を発症して出走停止になった結果、天皇賞に出られなかっ
たんですね。
この時の天皇賞はメンバー的に軽かったので、出走していればそこそこ勝負
にはなったと思ってるのですが・・・
ヤマブキオー・タケホープ・ストロングエイト・ハイセイコー、関西からは
ディクタボーイにメジロスイセイと、そこらの重賞よりもメンバーの揃った
このレース、今じゃ平場のオープンも行われませんし、懐かしいですね・・・
857 :
banbtoncoat:2006/05/05(金) 15:41:19 ID:DuMQKjL4
昔は天皇賞は勝ち抜けやったから、東西で11月10日前後にオープンが組まれて
ました。 テンポイントやタニノチカラもオープン叩いて有馬へ
あの当時はよくあるローテーションでした。
858 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/05/05(金) 23:40:47 ID:G9+uW5Ha
オープン大将コーヨー
コーネルランサーの余生って、、、。
かなり、悲惨だって聞いたことがあります。
韓国かどこかで走って、その後行方不明・・・。
どこかで、荷役馬として働いていたとか、いないとか?
イチフジイサミの間違いかな? そんな話しありませんでしたか?
ヤマゼントップ
誰か語ってくれ〜!!
861 :
banbtoncoat:2006/05/06(土) 04:07:00 ID:DNsM9P7C
曲がったことが大嫌い
今やったら 新潟がありますから
862 :
JACK THE RIPPER:2006/05/06(土) 05:56:41 ID:mCzDro1y
>>859 コーネルランサーは競争馬として韓国へ渡った訳ではありませんよ。
種牡馬として韓国へ渡ったのですが、かなり韓国の関係者の方に愛情を注がれて生涯を終えた様です。
「悲惨」だという話が流布しているのは韓国に渡ったという事実がかなり歪曲されて広まった為では
ないでしょうか?
>>859 イチフジイサミじゃないの?
数年間消息不明の後に見つかって、その後余生を送ったから
去勢もやむなし・・・とようやく去勢されたらこんどは走らなくなった>ヤマゼントップ
>>859 イチフジイサミは一度廃用になり、そしてまた種牡馬に返り咲いたという
経歴を持っていた馬でした。しかし最初の廃用後は、荷役馬というわけではなく
牧場の使役馬でした、そのことが曲解されているのでは?
865 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/05/07(日) 01:11:31 ID:8frqR8qL
NHKマイルといったら、タイキフォーチュンは衝撃的だった。
NHK杯時代だと、なぜか、ランドジャガーが印象に残ってる。
プリンスじゃなくて、ジャガーね。
NHK杯と言ったら、モンテプリンスの強さを思い出します。
ダービーは何馬身差で勝つのか楽しみにしていたら・・・。
867 :
banbtoncoat:2006/05/07(日) 10:01:41 ID:D1eqGXI6
NHK杯でハイレベルやったんは 1982年
皐月賞の上位組が全馬出走 ゲイルスポート カムイオーが引っ張る
厳しい展開
最後は力勝負でアスワンが抜け出しダービー最有力候補へ
と思ったらパンクしてしまいました。
皐月 NHK連勝組はダービーでも好走してましたが NHK杯で頭角を
表した組は ダービーに縁がありませんでした。
G1に昇格してからはキンカメでしょうか。
アスワンのダービー、期待していました…orz
ガリバーよりこちらに取って欲しかったのですが…。内国産種牡馬としては、両者頑張りましたね。
メジロアルダンは、いつも一生懸命走る姿が見ているコチラに迄伝わる馬でしたが、いかんせん切れる脚がなく…。
連カキごめんなさい。
アルダンの「いつも一生懸命走る馬…」というのは、岡部騎手のコメントにもありました。
種牡馬としては…後に客死したそうですね。丸顔で目のクリッとした、可愛い顔の馬でした。
平成元年のNHK杯、勝ったのはトーワトリプルでしたが、惜しくも破れた
リアルバースディが印象に残っています。
この馬は、ダービーでも二着(ウィナーズサークル優勝)、秋の菊花賞
でも三着(バンブービギン優勝)で、強いのか弱いのかよく分からない馬
でした。
当時、こういう地味な馬が好きで、期待していたんですけどね。
871 :
タカアキオー:2006/05/07(日) 17:28:02 ID:uGjj3/oB
>>870 リアルバースデー号は、森田芳光監督が
一口買っていた馬で「彼がダービーを勝てば
真の誕生日祝いとなる」というところから
こう名づけられたとか……。
結局、古馬になってもイマイチ君止まりのまま
ノーザンホースパークの乗馬となりました。
リアルバースデー、名前の響きのよさで結構人気あったよね
873 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/05/07(日) 20:39:11 ID:RJYfSXXr
名前といえば、
馬名で好きだったのは、
アカネテンリュウ テンポイント ユキノビジン
が、BEST3。
874 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/05/07(日) 20:41:30 ID:RJYfSXXr
ちなみに、冠名のある名前は嫌いです。
トヨタや日産じゃないんですからw
875 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/05/07(日) 20:43:08 ID:RJYfSXXr
あ、でも、アカネとか、ユキノは、冠なのかな?
メジロは好きですけどね。
連投失礼しました。
876 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/05/07(日) 21:52:59 ID:gycOh7O7
馬名で、個人的に好きなものといえば、
アイノクレスピン
アグネスフローラ
スカーレットブーケ
ですな。
ウインザーノット
ホースマンの馬ってシャレた名前が多かった
カシマウイングやガクエンツービート、スダホークなどの脇役が好きだった俺・・・orz
880 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/05/08(月) 21:39:34 ID:iG3x2g9A
名前で言えば、ミリオンハイライン、インターアニマート、カツトクシンなんかも好きだな。
881 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/05/08(月) 22:20:44 ID:NSOONQoA
脇役と言えば、キームスビィミーにメジロスイセイ、イーストリバーに
ロッコーイチなど、ちょっと古過ぎですかね?
883 :
JACK THE RIPPER:2006/05/08(月) 22:41:05 ID:oXFOwgAZ
私の脇役は、アザヤカ、ヒロシゲ、ロードエース
プロスパー、キンセンオー、シプリオー、シプリタイム
リュウキャンスベーといった、オープンにあと一歩足りなかった馬たちです
土曜メインの王者たち
885 :
banbtoncoat:2006/05/08(月) 23:47:01 ID:z3yX6yus
子供心に ランドエース ブルーパサー
極めつけは アンダースター レース名は忘れましたが勝利目前にパンクしたのが
妙に悲しかったです。
脇役でも容姿は目立ったキヨリューズキ
887 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/05/09(火) 13:15:28 ID:f7vhGFlp
>>877 サンサンの系統からは
馬主が変わっているのにネイティヴハートやサクセスストレインといった
センスのある馬名が続きますね。
高松厩舎…
889 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/05/09(火) 21:24:35 ID:9kduPtHA
>>884,885
それでは便乗して…
春木出身短の差し馬キングタジマ
え、また出てるの?タニノアポロ
度肝抜く大逃げモーニングライト
松本善のイン強襲コウイチバブリ
荒れ馬場は俺の庭フミノオーカン
期待してました…エリモガルフ
私が競馬を見始めた頃ターフを彩った
渋い名優達に乾杯。
>>889 フミノオーカン は知らないけど フミノヒカリ なら
タニノアポロ は知らないけど え、また出てるの?なら ヤマニンバリメラ(メジャーかな?)
福永洋一が小倉大賞典で小倉初見参時のパートナー エビスフォーラン
ホーマンランドオーが異様に記憶に残ってるよ…馬券当てたわけでもないのにw
フミノオーカンですか・・・あの馬の変身ぶりは見事という他ありませんでした
ドロドロの馬場で、それまでムラのある下級条件馬が一変
いままでの低迷はどういうことかというばかりに連勝街道を突っ走って
行きました。
コウイチバブリは高額条件では主的な存在でした、特に「貴船特別」には
異常に強かったですね。
エリモならサラ系の穴馬エリモローズをあげます、あの馬もいつも出ていました
>>886 キヨリューズキは良血ながらあの容姿(尻尾が極端に短い)でいつも道化役
といった扱いでした。
893 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/05/09(火) 23:17:39 ID:GhJV+H7B
中京巧者のグットキラメキ、ほんの一瞬ですが、輝きましたね。
中京巧者といえば関東馬のキョウエイアタックも
雨のミカヅキヒカリ、タカノキネン・ブルーパサーの連続ワンツー、
内ラチぴったりのマサイチモンジ…関西の名脇役。
>>895 >内ラチぴったりのマサイチモンジ
マサイチモンジはあのレース(阪神大賞典)が元で脚部不安を発生したんですよね
一世一代の大勝負だったんですよ
高齢まで走っていて、最後はハードルまで挑戦したブルーパサーが種牡馬となって
バイオレットパサーという仔を中央に送り込んできたことには驚きました
897 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/05/09(火) 23:36:49 ID:5xfbfGT9
タニノアポロは、また出遅れてるの だと思う。
898 :
JACK THE RIPPER:2006/05/09(火) 23:57:49 ID:/3Z0koL0
>>890 フミノヒカリですか・・・
重賞勝ちこそ北九州記念のみでしたが、中京芝の1700mのレコード勝ち等めっぽう芝・ダート問わずマイル前後の距離から2000m位迄の距離では
強豪を相手にしてもコンスタントに走った馬でした。
ある意味名脇役と言っても差し支えないと思います。
他に「フミノ」の冠名の馬と言えば、ダートで活躍(ここまで言うと語弊があるかも知れませんが・・・)したフミノオーシャンも印象に残っています。
899 :
banbtoncoat:2006/05/10(水) 18:38:02 ID:JmFeWU2a
バンブトンコートの同世代のアイオイノホーク
ダートの条件馬でしたが、コール板でいつも首を一杯に伸ばしてました。
絶対コールがわかっていたと思いますが 能力が?
900 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/05/10(水) 23:14:09 ID:+pBC3hFF
サチモシロー、確か持ち込みで、重賞は勝てなかったと思いますが、血統を
買われて種牡馬になり、時々産駒を見る事がありましたね。
>>900 セントクレスピンの持ち込みで活躍馬でした、貴公子二世とも称されていました
確か柳田厩舎でしたっけ。
仔は少なかったですが結構走りました。ウエスタンコナーズが父の名を高めましたね。
902 :
banbtoncoat:2006/05/11(木) 00:25:19 ID:zWbuk+mY
セントクレスピンで印象的やったんは53年の高松宮
3連勝中のエリモジョージを久保敏騎乗のホクトボーイがテンから
競り合い玉砕覚悟で潰しにいき 結果両馬とも着外
その時の優勝馬がセントクレスピン産駒の上がり馬ヤマニンゴロー
その後 エリモジョージは連に絡むことかありませんでした
小倉の新馬で「ニュークレスピン」という馬がいて
「おっ!セントクレスピンの仔だな、これは期待できるぞ」と
思って良く見たらセントクレスピンの仔で輸入種牡馬だったミシアーフの仔
ということがありました。
アイノセントスキーって持ちこみ馬がいたよね、たしか…
アイノクレスピンを海外に持っていてニジンスキーと交配した馬ですね。
セントクレスピンが母父で、父がニジンスキーだからセントスキー
代表産駒はフラワーC勝ちのフラッシュシャワー。
この手の、海外に持っていって種付けの最大の成功例はアドマイヤコジーン。
何故かフラッシュシャワーでパーシャンスポット(父ハーシャンボーイ)を思い出します。
アイノクレスピンって牝馬で神戸新聞杯優勝していたんですね、
この時の牡馬ってそんなに強くなかったのか、それともこの馬が
強かったのか??
>>906 牝馬上位の世代でしたね
よく言われるのがダービーよりオークスの方が時計が早かったこと
牡馬はマルゼンスキーを除いてちょっと落ちましたね
プレストウコウやカネミノブ、テンメイ等そこそこ古馬になっても頑張りましたが
アイノクレスピンはセントクレスピンということで距離が持つように思われがちですが
本質的にはマイラーだったと思います(BMSのケリーはスプリンター)
エリザベス前のオープン1600 1.33.5は当時としては出色の時計ですね
908 :
banbtoncoat:2006/05/11(木) 20:06:35 ID:qOjOQboQ
>>906 結局 重賞制覇は神戸新聞杯のみ
あのころの西浦は下手でしたから
銀メタルコレクターだったような・・・
909 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/05/11(木) 20:40:34 ID:vAnv4EYN
>>907 このレコード、随分長い間残ってましたね。インターグロリアもこの世代
でしたし、強い牝馬の揃った世代でした。
910 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/05/11(木) 22:04:23 ID:UAmBjTzO
>>907 でも、カネミノブは当時の賞金獲得額で、歴代NO1?に
なったり、有馬記念に勝ったり、堅実でいい馬でしたよね?
加賀武見との名コンビは好きでした。
911 :
JACK THE RIPPER:2006/05/11(木) 23:49:27 ID:nNsax0jD
>>910 同期のカネミノブが大レースで脚光を浴びた為、その陰に隠れてしまった印象はありますが、
1800mや2000mを中心に11勝を挙げたカネミカサ。
現在の様に距離体系が確立されていれば、こんな馬がもっと脚光を浴びたのかも知れませんね。
生まれた時代が悪かったのかな・・・
あるとき「カネミノブって北斗出されてからどこ行ったか知ってる」と
知人から問い合わせがありました。
「種牡馬として供用するために貰い受けたいと言ってる人がいて
その人が持っていった」というところまで判明し、そのことを伝えました。
しかし、カネミノブは後には種牡馬登録はされておらず、行方もその後は
ようとしてわかりませんでした。
後にして思えばたぶん優駿たちの蹄跡の取材だったと思います
>>911 カネミカサ なつかすぃ・・・
現在のような距離体系が確立されていれば・・・というと。
ハイセイコーは、2000前後のGT勝ちまくったでしょうね。
それから、ダートなら当時無敵だったと思います。
>>913 息子のライフタテヤマも今のレース体系なら…
915 :
banbtoncoat:2006/05/12(金) 02:54:40 ID:DSCkYdEO
友人がカネミノブファンでよく見に行きました。
北斗牧場の場長はこんなに脚の綺麗な馬はなかなかいないと
誉めておられましたが
無事此名馬は カネミノブにピッタリでしょうか
917 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/05/12(金) 11:47:02 ID:HfxBMWb7
取材を受けるような人なら、そのあたりの事情や実情は
すべて承知だと思うよ。
バーバーは底力がないのでテスコボーイなんかと違って大物は出しませんでしたが
コンスタントにスピードのある仔が多かったですね
距離も1600〜2000くらいに集中していました
成宮、明成、青森、ビゼン、カネというイメージです
スルガスンプジョウは引退後どうしたのかな?
この馬が負けたダービー卿はザオーリュウジンが勝ちオールドファンにとっては
懐かしい大波乱レースでした
919 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/05/12(金) 20:01:49 ID:X9yEdo9O
無事是名馬といえば、ステイゴールドでしょう。
あれだけ、成績が地味なのに、あれだけ人気があったのは
なぜでしょうね?
このスレでは、ステイゴールドは新しすぎるのでしょうか?
バーバーにテスコボーイといえば、同じプリンスリーギフトでかなり期待されたサンプリンス。
種牡馬としてはダメだったが、メイショウサムソンの血統表見て懐かしくなった。
バーバーは仔がほとんど関東に行った種牡馬で、関西の人には
なじみの無い種牡馬であったといえます。
せいぜいキョウエイウオリアくらいでしょうか。
名前から言うとバッファバーバー・・・あ、これはアラブか
スルガスンプジョウは種牡馬になりましたが、仔を見かけたことは
僅かでしたね。
>>920 サンプリンスの一番馬といわれたカイムラサキ
その高貴な名前と華やかな話題も新馬まででした。
フジtv739にgo
924 :
JACK THE RIPPER:2006/05/13(土) 00:21:41 ID:Z5u9rbBy
>>921 武邦彦騎手(現調教師)が騎乗していたラッキーバーバーはバーバーの産駒でしたっけ?
>>921 で、バーバーの仔カネミノブの代表産駒は、ニューファンファン、キーミノブ、グランドシンゲキと何故か関西馬ばかり。
いずれもクラシック裏街道で一瞬だけ輝いた馬たち。
専門的っていうか、かなりマニアの人が多いね。
どんな質問をしても、答えてくれそうだ。
927 :
ハギノオーカン:2006/05/13(土) 12:24:29 ID:lWWJg1bs
テスコボーイが浦河西舎の厩舎に姿を現した時の衝撃は忘れられません。
姿形もそうですが貴相にあふれ人を寄せ付けない圧倒感があり、ひとめで
ソロナウェーの再来と信じ切ってしまいました。膝が悪いとか言う人も
いましたが、産駒が次々に活躍するとともにそういう声もなくなりました。
日本の元老の買い付けた馬はやはり違いました。
テスコボーイは日本の競馬を変えた種牡馬。
何十年かしたらサンデーもそう見られてることだろう。
まあ、
>>770みたいな馬鹿が、どれだけいい気になって巨泉さんを叩こうとも、
巨泉さんが一時代を築いた偉大な芸能人であり、個人票を40万票も集めた元参議院議員であり、
国民みんなの尊敬を一身に受ける人気者であるという事実はいっこうに揺るがないわけだが。
930 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/05/14(日) 12:29:21 ID:FrfkOdDj
確かに巨泉が二言めに言ってた、登録料の改正や距離路線の整備でレースはフェアになったかもしれないが、
その分緩いレース、迫力に欠けるレースも多くなった気はする。特にオークスやダービーは。
馬券の種類の増加でフルゲートが18頭になったが、せめてこの二つは24頭にはならないかと毎年思う。
931 :
banbtoncoat:2006/05/14(日) 13:25:43 ID:VXOH0yaP
昔は 世界のビッグレースはテレビで見ることはほとんどできませんでした。
年末にその年の総集編ちゅうかたちで世界の競馬を放映してました
その時のメンバーが巨泉 野平祐 森山アナ 吉田照
みなさん知識が豊富でしたから結構楽しめました。
最後の放送は1982年やったと思います。
確か 勝馬アキーダ 3着がアワーシフ(ラムタラのオバアさん) ちょうどゴドルフィンの
が出始めたころ ちなみに4着がリアルシャダイ
懐かしいです。
天国の祐ちゃんはどんな気持ちで日本馬の海外での活躍ぶりを見てるのでしょうか
世界へ飛び出した第一人者として!
例のフジ739でのハイセイコーのダービー放送で現在の盛山氏出ていましたね
一瞬だれかわかりませんでした(痩せられていて)
ハイセイコーが負けるシーンも想定していて、その場合何頭かその候補を
ピックアップしていたのにタケホープは想定外で一瞬言葉に詰まったとか…
関係ないんですか当日のガーベラ賞やむらさき賞にキヨモリだとかオノデンベンケイ
だとか出ていて、ああそういえばあのころ大河ドラマで「新・平家物語」やってて
その影響かななんて思っちゃいました
933 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/05/15(月) 21:56:59 ID:N05TAAWe
さて、今週はオークス。
思い出のオークスは、テスコガビー。
個人的には…
昭和→大接戦オークス(勝ち馬ダイナカール)
平成→ノースサンデー大蛇行(勝ち馬エアグルーヴ)
が印象に残ってる。
935 :
banbtoncoat:2006/05/16(火) 04:20:43 ID:Cjl+aXfp
オークスは勝ち馬より2着のメンツが凄いです
ニシノチェニル タイアオバ ナナヨーウイングなどなど
普段は目立たない脇役女優が脇役にてっするレース
けして主役を食ったりしません。
特に馬場が渋るとキラッと光る
初めて大レースを競馬場で見たのが90年オークス。
当時はオグリキャップや武豊の人気で競馬ブームが起こってて
競馬場もすごい人出(オグリのぬいぐるみを持ったおねえちゃんがたくさんいた)。
で、翌週はあのナカノコールが起こったわけですが。
エイシンサニーが母子二代、しかも何十年かぶりの無敗のオークス馬誕生を阻んだんだけど、
いくら大好きだったイナリワンと同じミルジョージ産駒でも、パドックであの貧相な馬体を
見たら買う気がしなかったな。
その三週後の宝塚でも、我らがオグリキャップがミルジョージ産駒にやられてしまった。
937 :
banbtoncoat:2006/05/16(火) 11:42:32 ID:JImEQPZs
オークスは小柄な女がよく来ます。
ファイブホープは400キロを切ってたような
岡部騎手の最初の勲章になったカネヒムロも300キロ台だったとか。
うろ覚えだけど、エイシンサニーはデビューの頃は何てことない痩せ馬だったのに、
4歳春になったらこれが同じ馬かと思うほどしっかりしてきたと、評論家だか関係者だかが
テレビで言ってたな。
アグネスフローラは負けて強しだったね。人気も背負ってたから、トーワルビーがハイペースで
逃げたのを大外20番枠から早めに追いかけざるを得なかった。
その足元をすくわれた格好だったし。
府中のゴール前300Mくらいのスタンドで
ジョーキジルクムが外から物凄い脚で
追い込んで行ったのを眺めていた。
「ちょっと足りなかったかなぁ」とも思ったが
写真が出るまでは、大いに期待した。。
940 :
banbtoncoat:2006/05/16(火) 17:59:25 ID:JImEQPZs
>>939 1着のダイナカールはノーザンテーストでしたが、タイアオバはタイテイム
メジロハイネはメジロゲッコウ ジョーキジルクムはアローエクスプレス
渋い親父ばっかりです。 まあ今のサンデー産駒の瞬発力にはとても敵いませんが
スタミナ勝負ではひょっとして
まあレースの上がりタイムが38秒以上かかっていますからダンスパートナーが
同じレースに出てきたら一瞬でちぎられてしまうのでしょうか?
>>940 ターフビジョンも無かったし、ほんとに判らなかったですね。
前の3頭が止まっていただけに余計凄い脚に見えました。
体勢的にはタイアオバが有利に見えたんですよね。
そうすると確か3-3のゾロ目で太かったw
5着のレインボーピットがハードツービートで
これも渋かったですね。
>>939 あの時代の荒れ馬場だったら、今ほどサンデーは栄えなかったのでは。
当時はダスゲニーなど、切れ過ぎる馬は大レースに縁がなかった。
943 :
942:2006/05/16(火) 20:02:42 ID:+a/UKbwE
アンカー940の間違いでした
944 :
JACK THE RIPPER:2006/05/16(火) 22:58:12 ID:eNxYcbN3
>>942 確かに1983年にダイナカールがオークスを制した翌年、1984年のオークスを制したのも
ブレイヴェストローマン産駒のトウカイローマンですからね。
イメージ的にもブレイヴェストローマン産駒と言えば「ダート」「力の要る馬場」という
感じですから。
945 :
目白武蔵:2006/05/17(水) 00:13:39 ID:n900DSXr
すいません。
次スレ立てようと思ったのですが、出来ませんでした。
地味でも有意義なスレにしたいと思います。
どなたか、次スレ立てていただければ嬉しく思います。
立てたなら、ここに貼っていただければ助かります。
私にとっての思い出のオークスといったら、イソノルーブルですね。
今週はオークスとテレビ愛知オープン(少し早い気はしますが)
テレビ愛知といえばインターロツキーの挑戦を思い出します
瞬間風速ながら単勝一番人気になったり、似合わぬ仮服の平松騎手だったり
サラブレッドに先着したり、思い出はつきません。
中央のサラに一頭でも先着してほしかったなあ・・・
>>945 次スレはまだ早いかと
980ぐらいでも十分間に合うと思われ
私はありふれてますがテレビ愛知オープンっていうとトミシノポルンガかな
父サンオーイ母父フェートメーカーっていう南関ファン感涙ものの血統でした
この馬東海にいたせいで認識するのが遅かったんですが知ってからは応援してました
ダート血統の割りに芝もこなしていましたね
テレビ愛知オープンの前身っていえるのかどうか地方競馬招待のロングホーク、チュウオキャプテン
も興味津々で見てましたね
949 :
banbtoncoat:2006/05/17(水) 18:29:24 ID:27ThNH91
地方競馬招待といえば バンブトンコートがリュウアラナスとダイタクチカラに
負けました。 それも裸斤量で ショックやった
>>948 ロングホーク−チュウオキャプテン での枠連万馬券だった記憶が・・・
951 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/05/17(水) 23:30:37 ID:BdzDMeS8
パーソロン産駒で嶋田騎乗。考えるとこ無しでトウコウエルザを買う。
前売り1番人気にはマイッタ。
952 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/05/18(木) 00:13:23 ID:7afRYWiF
>>946 園田競馬場がある市出身の身としては、園田の馬が中央で走ると聞き、この
レースを見るためだけの目的で、東京から中京競馬場に行きました。
もう14年も前の事なんですねぇ。
953 :
banbtoncoat:2006/05/18(木) 00:32:37 ID:vJq76LDO
>>948 オグリキャップ記念を見に行きました(その時2着)
馬体チェックしたかったのでパドックを探したけどどこにもありません。
なんと笠松競馬場のパドックは本場馬の中
おまけにトミシノポルンガは入場したときから騎手が騎乗してました(安藤勝)
爆笑!
リーゼングロスの放馬。
結構長かったよな。
その時は発走除外だと返還なかったからヒヤヒヤものだった。
955 :
目白武蔵:2006/05/18(木) 20:19:38 ID:zHVgUpW9
昭和48年のオークスが、印象に残っております。
ニットウチドリとレデースポートを蹴散らしたナスノチグサに惚れました。
この年は、他にキシュウローレルがいて、見応えのある牝馬戦線でしたね。
当時は、牝馬といえば、オークスといえば、嶋田功でしたね。
前年のタケフブキ、翌年のトウコウエルザとオークスを三連覇。
その後も、テイタニヤ、テンモンと、牝馬にはめっぽう恵まれていました。
テッセンスーパー
この馬のこと 誰も覚えていないだろうが、
1990年南関東での羽田盃 東京ダービーの二冠馬アウトランセイコー を
前年1989年道営/帯広での北海道三歳優駿 において問題なく 見事なまでにぶっち切った。
北海道三歳優駿のあと、中央入り( 確か栗東の中村均? )したが、調教中に故障、
二度と走ることは無かった筈だが・・・
958 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/05/19(金) 20:12:09 ID:G9w2V0y6
>>957 すいません。
俺も知りたいです。
こういう、タラレバの馬って、けっこういますよね?
タラレバはいけないと言う人がいるけど、想像力をかき立てるから面白い。
959 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/05/19(金) 20:17:27 ID:zAHcWrF+
シャダイソフィアの桜花賞。雨のなかかなり発走までまたされた。ファンフ−レが3回くらいなってたな。
タラレバの名馬だったら、中央転入し、一走もすることなく脚元の故障で
野に下りたグレートローマンに、中央入りして緒戦楽勝
次走勝てば天皇賞挑戦も競走中の故障でターフを去ったハローキングです。
テツセンスーパーはいつ出てくるかと登録馬名表を注目してみていました。
961 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/05/19(金) 21:18:23 ID:9qL8uMOZ
故障しないことも含めて「名馬」なんでしょうね。
運に恵まれない、脚元が弱い。
それも弱点ですから、それまでの馬と納得するしかありません。
その、タレレバに最も遠い存在の一頭が、ステイゴールドでした。
自分にとってのタラレバの馬は、ミュゲロワイヤル。
憶えている人はいますかね?
962 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/05/19(金) 21:27:11 ID:zF0BL3Ox
タラレバの馬。
競馬見始めのころのハギノカムイオーとニホンピロウィナー
丁度短距離路線が整備された年を隔てて
その後の馬生が大きく変わっていった2頭。
963 :
JACK THE RIPPER:2006/05/19(金) 21:34:33 ID:MfxxV3bV
>>961 88年の共同通信杯4歳Sを当時としては破格の1分47秒9で制しましたが、その後故障で戦列に復帰する事なく
引退してしまいました。
4戦3勝4着1回の成績は紛れも無く一流馬になり得るに十分なこの馬の素質の一端を窺う事が出来ますね。
・・・そして何よりこの馬名の美しさは言うまでもありませんね。
母親のベニスズランからの連想で名付けられた「ミュゲロワイヤル」・・・
>>963 ベニスズラン は確か 歌手で作曲家でもある平尾昌晃氏の持ち馬だった筈
連 投 スマソ
>>963 この世代の募集馬から社台RHは、ダイナの冠号を外した。
他に サッカーボーイ ディクターランド が同世代
( ダービーはサクラチヨノオーの世代 )
966 :
JACK THE RIPPER:2006/05/19(金) 22:51:12 ID:MfxxV3bV
>>965 「ダイナ」の冠名を外したのは正解でしょう。
ミュゲロワイヤルにしてもダイナスズラン等と命名されていたなら思い入れも何もあったものじゃないですからね。
967 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/05/19(金) 22:57:16 ID:xJaqFqzs
テツセンスーパーの2年前いわゆるオグリ世代で、旧3歳で東北7戦無敗のマツケンストロングは?
確かに マツケンストロング いましたねェ...
新潟公営から中央入り(関西 厩舎は忘れた)しましたが、エビで一走もできなかった筈?
テッセンスーパー は宇田川氏の個人フリーハンデでは相当高いランクを受けていた。
シタヤロープも強かった。
天皇賞直線で無念の故障発生、結果3着。
伊藤修司元調教師が亡くなっていたそうですね。
ブルーショットガンの重賞制覇も見られなかったのか…。
伊藤師というと、やはり伊東清章とのコンビでしょうか。
971 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/05/20(土) 00:35:22 ID:X2tptaxU
↑知らなかったー
伊藤師というと虚泉。
合掌
972 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/05/20(土) 02:33:14 ID:o93s+tM7
懐かしの人といえば、宇田川淳とブックの地方競馬ニュース担当してた、
北畠氏っていつのまにか消えて、その後見かけなくなったが、どこ行ったんだろう。
973 :
banbtoncoat:2006/05/20(土) 03:54:50 ID:/JY9I1jG
マル地といえば84年のマイラーズc
後のマイルチャンピオンのニホンピロウィナー・ハッピープログレスに
ゴールデンモンド ボルグハッド ムサシポイント ローラーキング
キングオブイブキのマル地5頭 前日からの雨で馬場は不良
極悪馬場をなんのその内ラチぞいをスルスル ローラキング 王者ニホンピロウィナーを
交わし去ってしまいました。
まあ 後のなって考えれば当然だったわけですが・・・・
974 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/05/20(土) 14:30:39 ID:6upXR1E4
わりと最近で特定のレースでもなくすまないが、
ステイゴールド
ローゼンカバリー
レオリュウホウ
ホットシークレット
タガジョーノーブル
サンエムエックス
ユーセイトップラン
マチカネキンノホシ
あたりの中長距離戦は面白かったなと思う。
この頃は、G2とG3のメンバーが豊富だった気がするな。
ゴールドティアラとファストフレンドのダート牝馬二騎にも毎回楽しませてもらった。
エアエミネムみたいな上がり馬もいたし、巴賞程度のオープン特別でも楽しめたのに今は…
975 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/05/20(土) 16:00:41 ID:L0JDK5Ks
ゴールドティアラと、ファストフレンド、いいねえ・・・(^^)
976 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/05/20(土) 17:50:46 ID:k83pHahy
977 :
banbtoncoat:2006/05/20(土) 17:58:54 ID:IwUAeM94
明日のオークスではラッキーオカメ(スイープ一族)の無念を
キストゥヘブンに晴らしてもらいたいです。
他にも血統書をみているとベガとかシャダイアイバーとか
オークスに縁の血統が・・・・・
久々に燃えます
追伸 我がバンブトンコートをはじめ メジロイーグル シルクスキー ハギノカオリ トップレディー
スーパークリーク
伊藤修先生 本当にありがとうございました。
ご冥福をお祈り申し上げます。
978 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/05/20(土) 17:59:28 ID:4UAGb2bH
サブリナチェリー対ライデンスキー 交流があったらフェブラリー1着サブ 2着ライ 宮記念だったかももあったんだって安勝に聞いてみなって
>>976 サンクスです。
同年1989年の4歳以上の第9位にランクされているフェートノーザン
同年の成績5戦4勝 一回の敗戦 全日本サラブレットCの不幸な事故を目の当たりにしました。
>>979 フェートノーザンの事故の後、心配していましたが「そんなに大した怪我じゃない
復帰も充分可能だよ」と関係者の方から聞き、安堵していました。
しかしそれからしばらくして「容態が急変してしまった・・・」との報が
982 :
こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2006/05/20(土) 22:35:07 ID:jMQsz9xR
>>980 ロングヒエンはスワンSで非業の死。
ダービーでフライングスタートしたのが運命の分かれ目??
983 :
JACK THE RIPPER: