769 :
名無しSUN:2010/07/21(水) 20:23:42 ID:CUeChHUY
まあ頭が悪いんだから仕方ないよ。
「ミラーレンズはシュミットカセグレン」と、死ぬまで唱え続けていればよい。
ただしデジカメ板とかじゃないとすぐボロが出るから、気をつけるんだぞw
770 :
名無しSUN:2010/07/21(水) 20:36:27 ID:U3RzH4ra
>>763 >実際にミラーレンズはシュミットカセグレンなりマクストフカセグレンに
>フォーカシングとテレフォトのために数枚のレンズが追加されただけに過ぎない
>だからミラーレンズは望遠鏡と比較して収差をコントロールする設計の自由度が大きいとは言えないということだ
この主張の内、テレフォトは凹主鏡と凸副鏡で実現できるんだが、
追加した数枚のレンズによる設計の自由度は何に使っているんだよ。
全部フォーカシングに使っているんでなきゃ、収差補正に使うんでないかい?
771 :
名無しSUN:2010/07/21(水) 20:46:10 ID:VSfV4hNm
>>770 普通に伸ばした焦点分の補正とかじゃない?いや別にフラットナかもだけど。
772 :
名無しSUN:2010/07/21(水) 22:07:04 ID:PyHfo/jP
シュミット補正板は、英語で、Correcting Plate (CP)と「プレート(板)」
と言うごとく、一見ただの薄いガラス板。
レンズのように肉眼では凹凸は認識できないし、レンズと比べると
明らかに薄い。
だからこそ、レンズじゃなくて「板」なんて呼ばれちゃうわけ。
広告なんかに載ってる凹凸のあるCPの図は、あれは強調してるだけ。
実寸にすると凹凸は全然分からない。
しかし上の図はどう見ても凸になってる。
しかもシュミット補正板に比べて明らかに厚い。
773 :
名無しSUN:2010/07/21(水) 22:11:53 ID:CUeChHUY
774 :
名無しSUN:2010/07/21(水) 22:13:06 ID:VSfV4hNm
ホートンタイプとか色々あるじゃん。
てかシュミットかどうかが問題になっちゃってんの?
775 :
名無しSUN:2010/07/21(水) 22:18:05 ID:jqjwzm5Z
>>770 >テレフォトは凹主鏡と凸副鏡で実現できるんだが
できないよ
一見可能に見えるけど
マウント径とイメージサークルの制約があって
実際にはケラレが生じるため不可能
776 :
名無しSUN:2010/07/21(水) 22:27:34 ID:jqjwzm5Z
>>772 確かにミラーレンズでは補正板にレンズパワーを持たせてあるものが多い
カメラは小型化が必要なので、そういう設計になる
そこは望遠鏡のシュミットカセグレンとは異なるところ
しかし、だからと言って補正板の機能を持っていないというわけではない
777 :
名無しSUN:2010/07/21(水) 22:27:37 ID:CUeChHUY
778 :
名無しSUN:2010/07/21(水) 22:32:15 ID:PyHfo/jP
>>776 そういうのは、もう補正「板」と呼べない。
したがってシュミカセ類似と呼ぶのも無理がある。
779 :
名無しSUN:2010/07/21(水) 22:32:44 ID:jqjwzm5Z
正しくシュミットカセグレンと同じものであるかなんてことはどうでもいいんだけどね
天体趣味の板だから、細かいところが気になって仕方がないのはわかるけど
話の本筋はどうでもよくて、望遠鏡の分類だけは妥協できないって人ばかりがレスしてるみたい
780 :
名無しSUN:2010/07/21(水) 22:35:22 ID:CUeChHUY
>>776 収差補正にシュミット補正板を使えば、シュミットカセグレン。
収差補正に球面メニスカスレンズを使えば、マクストフカセグレン。
筒先に補正レンズがあれば、何でもシュミカセだと言い張るのはただのアホ。
781 :
名無しSUN:2010/07/21(水) 22:38:30 ID:PyHfo/jP
>>779 あなたの用語法は大雑把すぎるのよ。
まあ気がついてもらうのは難しいだろうけど。
782 :
名無しSUN:2010/07/21(水) 22:40:38 ID:jqjwzm5Z
>>777 開いてないけど、それニコン千夜一夜だろ
そこは素人向けの説明で厳密に言ったら嘘が多いよ
嘘といったらちょっと言葉が悪いな
詳細の説明を省略するから、ちょっとおかしな説明が多い
理論的には主鏡と副鏡でテレフォトっぽくすることは可能
だけど実際にはマウントとイメージサークルの制約があって
それだけでテレフォトとすることはできないんだよ
特にニコンはマウント径が小さくて、バックフォーカスが長いから
テレフォトの凸面鏡(凹レンズ)がそんなに遠くにあったら
ケラレだの周辺減光で使い物にならない
だからマウント付近に凹レンズを配している
783 :
名無しSUN:2010/07/21(水) 22:46:26 ID:CUeChHUY
はいはい。もう寝なさい。
784 :
名無しSUN:2010/07/21(水) 22:49:35 ID:jqjwzm5Z
要するにみんなシュミットカセグレンというのが気に入らないんだな
設計思想からすると、一番近いと思うんだけどな
用語が大雑把と言われても、そりゃ全く同じものはないからな
まあそれが気に入らないなら、それっぽい何かとでも読み替えてくれればいいよw
趣味性が高い世界だから、こうなるのは仕方がないかな
なんだかこれ以上話が進むことは無さそうな感じだな
785 :
名無しSUN:2010/07/21(水) 22:54:24 ID:jqjwzm5Z
ID:CUeChHUY
こいつは発言のレベルが一番低いくせに、ずいぶんと粘着して煽ってくるなあ
786 :
名無しSUN:2010/07/21(水) 22:56:29 ID:CUeChHUY
>>784 君がいろんなことをゴチャ混ぜにして、都合よく言い訳してるだけだよw
「シュミット補正板を使用しないシュミットカセグレンなど存在しない」
はい、声出して10回読んで。
787 :
名無しSUN:2010/07/21(水) 23:08:07 ID:PyHfo/jP
>>786 > 設計思想からすると、一番近い
いや、さすがにそんなことはない。
たとえばマクストフカセグレンじゃなくて、シュミットカセグレンに
近いと思う理由は何?
788 :
名無しSUN:2010/07/21(水) 23:15:30 ID:CUeChHUY
正直に言えばいいんだよ。
「ただのへなちょこカメラヲタクなので、マクストフなんて知りませんでした」って。
789 :
名無しSUN:2010/07/21(水) 23:33:50 ID:jqjwzm5Z
>>787 いやいや、そういうことじゃなくてさ、
元々の話がカメラレンズはレンズの枚数が多いから補正されているって話だったわけでしょ
でもシュミットカセグレンと比較すればフォーカシングとテレフォトのレンズ以外は構造的には大差ないよってことを言ったわけ
べつにそこは枚数は変わらないんだからマクストフカセグレンだっていいんだよ
非球面の補正板か、メニスカスレンズかなんてことは話の流れから言えばどうでもいいの
どちらも近いと思うよ
シュミットカセグレンがマクストフカセグレンになったって、論旨は全く変わらないじゃない
まあ、マニアには我慢できないってのはわかるけどね
790 :
名無しSUN:2010/07/21(水) 23:40:30 ID:CUeChHUY
748 名前:名無しSUN[sage] 投稿日:2010/07/18(日) 05:05:49 ID:gwNO0NTz
ニュートン式と比べるとレンズが多いように感じるけど
実際のミラーレンズは、ほぼシュミットカセグレンと同じものだよ
これと比較すれば、特に補正レンズが多いということはないね
実際のミラーレンズは、ほぼシュミットカセグレンと同じものだよ
これと比較すれば、特に補正レンズが多いということはないね
実際のミラーレンズは、ほぼシュミットカセグレンと同じものだよ
これと比較すれば、特に補正レンズが多いということはないね
791 :
名無しSUN:2010/07/21(水) 23:51:15 ID:PyHfo/jP
>>789 言いたいことは分かるけど、言葉の用法があまりに大雑把過ぎる。
マニアには我慢できないとかそういうレベルじゃない。
あなただって反射望遠鏡の主鏡のことを「レンズ」と呼ぶ人がいたら
訂正したくなるでしょ?
でも、「それは鏡だよ」って言っても、「光を集める点で同じなんだから
レンズでも鏡でもどうでも良いこと、そんなのいちいちこだわるのは
マニア」と自分の用語法を訂正する気はない人がいたら嫌でしょ?
792 :
名無しSUN:2010/07/21(水) 23:56:24 ID:jqjwzm5Z
正直、安易にガンダムで例えたばっかりに、ガノタに
「全然ちげーよ!そりゃ○○ガンダムだろ、△△ガンダム知らねえの?××ガンダムを説明してみろよ!」
と総攻撃を受けている気分になった
793 :
名無しSUN:2010/07/22(木) 00:00:55 ID:g1UN5bhM
いやいや、マジンガーZを指して、ガンダムだと言い張ってるようなものだよ。
794 :
名無しSUN:2010/07/22(木) 00:06:45 ID:dbm/NG/n
ガンダムのことは詳しくないけど、ザクをガンダムと呼ぶくらいの
違和感だと思うよ。
795 :
名無しSUN:2010/07/22(木) 00:45:44 ID:2t2jbylj
>>792 >正直、安易にガンダムで例えたばっかりに、ガノタに
そうだな。
凹主鏡を持つ折り返し光学系を"シュミットカセグレン"と総称するいい加減さが原因だったな。
ついでに782で、副鏡にパワー持たせるとケラれるからマウント付近に凹レンズ置いている、
って話が本当だとすると、副鏡は平面鏡に近くなることになる。
こうなると"カセグレン"と呼ぶのも怪しくなるぞ。
796 :
名無しSUN:2010/07/22(木) 05:29:27 ID:gNQuWpab
2足歩行の人型マシンは皆ガンダムだろ
797 :
名無しSUN:2010/07/22(木) 05:30:13 ID:01QJPqOa
凹主鏡を持つ折り返し光学系で、凸面の副鏡を持つ物なら
カセグレン系で良いんじゃね?
まぁ、球面収差のキャンセルに何を使うかで
また分類が増えるけどさ。
798 :
名無しSUN:2010/07/22(木) 13:45:03 ID:4cRI0FJu
>>796 おまいはテコンVをガンダムだと言うのか?
799 :
名無しSUN:2010/07/22(木) 14:35:35 ID:hWDt9yR6
>>779 そりゃあ、天文板だもの。
>>793に同意。
本筋も間違っているし。
現実問題として、カメラのミラーレンズは、望遠鏡としてはものすごく眠い像です。
これは、過去、ロシア製や中国製のカメラミラーレンズを流用した製品に挑んで
散っていった多くの人々が語るところです。
>>784 設計思想からして全く違うものです…。
どうしても大雑把に呼びたいなら、
>>797の言う通り、「カセグレン系」と言います。
800 :
名無しSUN:2010/07/23(金) 00:34:14 ID:YQnyEATh
801 :
名無しSUN:2010/07/23(金) 10:29:15 ID:9D/gWjOL
>>795 >副鏡にパワー持たせるとケラれるからマウント付近に凹レンズ置いている、
>って話が本当だとすると、副鏡は平面鏡に近くなることになる
そうはなりません
基本的には後に凹レンズを追加するだけです
>>796 おかんにとってはそうですが
子供にとってはコレジャナイロボです
つまりはそういうことです
>>797 最初はそう思ったのですが
カセグレン系だとカセグレンが含まれてしまいます
補正板・レンズがないカセグレンが含まれてしまうと
レンズの枚数という話の流れから、妥当ではないと思いました
放物面鏡と双曲面鏡からなる点からも、全く異なるという揚げ足が予測されたので、シュミットカセグレンとしました
シュミットカセグレン・またはマクストフカセグレンとすればよかったかもしれません
しかし、今までの反応を見る限りではどちらでも同じだったかもしれません
些事に拘らないマニアはいないようです
構成をアレンジしたりレンズを追加している時点でまったくの別物と認識するのがマニアのようです
>>799 500mmF8前後を高倍率で眼視したら、眠くならないわけがありません
ましてやロシア製や中国製などといったら、その多くは補正無しの球面鏡じゃないですか
これはカメラレンズだからとか望遠鏡だからとかいう次元の問題ではありません
802 :
名無しSUN:2010/07/23(金) 12:12:31 ID:14CVvJQW
もういいから。
803 :
名無しSUN:2010/07/23(金) 13:37:28 ID:Fv3mq5Zd
別人の成り済ましかも知れないが…
>>801 >500mmF8前後を高倍率で眼視したら、眠くならないわけがありません
お前が天体望遠鏡を覗いた事さえないのは よくわかった。
>ロシア製や中国製などといったら、その多くは補正無しの球面鏡じゃないですか
へぇ、ニコンなどのミラーレンズは非球面鏡なの?
球面鏡だと球面収差は補正出来ないの?
屈折望遠鏡は球面ばかりだけど、球面収差の補正をしていますよ?
球面収差補正の理論もわかっていないくせに、間違っている理論を
延々書くのはもう止めてくれ。
804 :
名無しSUN:2010/07/23(金) 21:24:34 ID:9D/gWjOL
>>803 論点がズレています
ほとんどのミラーレンズは球面鏡ですが通常は球面収差が補正されています
ロシア製や中国製は補正が不十分なものが多いのです
球面だから収差がでるのではなく、補正が不十分、あるいは全く行っていないから収差が出るのです
805 :
名無しSUN:2010/07/23(金) 22:58:34 ID:gp36/xyQ
ロシアと中国一緒くたってすごいな。
一般にはそれで通用してるんだろうか
806 :
名無しSUN:2010/07/24(土) 00:30:51 ID:s0PqO3h7
>>805 みそもくそも一緒くたって感じかな。
ロシアはミラーはよくわからんけど
レンズは悪い印象ないな。
コーティングは日本やドイツには及ばないけど
中国のガラクタと同じにされちゃかわいそうだ。
807 :
名無しSUN:2010/07/24(土) 05:04:54 ID:SNyH0RGl
夏厨の時期ですなぁ
808 :
名無しSUN:2010/07/24(土) 14:25:41 ID:eMiHC6/7
>>804 >ほとんどのミラーレンズは球面鏡ですが通常は球面収差が補正されています
は? それは球面鏡ではないということ?
809 :
名無しSUN:2010/07/25(日) 22:12:17 ID:KzTY34ng
カメラ用ミラーレンズで非球面なんて聞いた事無いぞ
Fが暗ければシュミット補正板なくてもメニカスレンズで何とかなるし
そもそもカメラ用ミラーレンズはレンズが多いから補正もそこそこ出来るし
シュミット補正板みたい作るのに超めんどくさいもの使うわけ無い
810 :
名無しSUN:2010/07/25(日) 22:23:25 ID:EcLuOU2Y
寝た厨を起こすなww
811 :
名無しSUN:2010/07/26(月) 17:40:35 ID:4slfcOep
>>810 まぁまぁ、
>>727の質問から随分と活気があったじゃん。
シーンとしてるよりは楽しいっしょや。
やわらかい札幌は晴れてきたw
みんなで楽しくお月様でも見ようぜ。
812 :
名無しSUN:2010/07/31(土) 23:56:58 ID:s39VgTwy
>>809 レンズが多いと言ってもフォーカス系以降のレンズは位置が変動するので収差補正には使えない
813 :
名無しSUN:2010/08/05(木) 18:22:03 ID:jy/D0SU4
>>812 また性懲りも無くデタラメを…
望遠系には、そんな事を心配する必要は はとんど無い。
最短ピント位置が5メートルとかだからだ。
天体望遠鏡と違って、フランジバックは一定だし(人の視力の違いによる
ピント変化は無いし)、天頂プリズムを使うことも無い。
それに、現実問題として、屈折系のカメラレンズでも、標準以下のレンズでは、
ピント位置の変動で収差補正が崩れる。
つまり、あなたの言っている理論は、標準以下のレンズでは正しい。
が、現実には、完全な補正など出来ないので、フォーカス系以降のレンズを
収差補正に使っている。
理論は正しいが、現実とは違う。
814 :
名無しSUN:2010/08/06(金) 16:49:43 ID:xE4La1pY
>>813 こいつスゲー馬鹿w
最短ピント位置はこの話とは何の関係もない
フランジバックだのプリズムだのもまるで関係ない
標準以下のレンズは全群繰り出しが普通で
そもそもフォーカス系のレンズなんてものは存在しない
ここでズームレンズがどうとか言い出すなよw
815 :
名無しSUN:2010/08/06(金) 19:31:11 ID:DsvngwlW
俺のディスタゴンは普通にフローティングフォーカスだが?
816 :
名無しSUN:2010/08/06(金) 19:36:04 ID:kjVMSNIX
817 :
名無しSUN:2010/08/07(土) 18:04:40 ID:9gJIs4Hl
>>814 はぁ…(ため息
>最短ピント位置はこの話とは何の関係もない
ピント位置を変えると収差は変動する。
つまり、最短ピント位置が5メートルとかだとどうなる?
>フランジバックだのプリズムだのもまるで関係ない
シュミカセやマクカセは、主鏡移動方式なの。
>標準以下のレンズは全群繰り出しが普通で
>そもそもフォーカス系のレンズなんてものは存在しない
その通りですがなにか…。
もう一度言おう。
レンズというものは、ピント位置(というか、「対象物との距離」)によって収差は変わる。
つまり、「全群繰り出しが普通で そもそもフォーカス系のレンズなんてものは存在しない
(正確には、全体がフォーカス系のレンズとして機能している)」標準以下のレンズでは、
現実には、完全な補正など行っていない。
だから、「
>>812は、理論は正しいが、現実とは違う」と指摘しているんですけど。
>>816が怒り出しそうなので、これ以上レスが欲しければ、どこがどう間違っているのか、
具体的に、この↓スレに書いてね。
ttp://kamome.2ch.net/test/read.cgi/sky/1188625913/l50
818 :
名無しSUN:
>>817 こいつスゲー馬鹿w
>ピント位置を変えると収差は変動する。
は?だからなに?
無限遠固定なら収差補正が不用だとでも言いたいのか?
ピント位置で収差量が変わろうとも、補正レンズを所定の位置から移動させたら収差はより悪化するだけ
「完全に補正などできないなら、収差補正は必要無い」というのと同じというくらいの暴論
馬鹿すぎてまるで話にならない