安価で友人とガンダム議論する

このエントリーをはてなブックマークに追加
1 忍法帖【Lv=40,xxxPT】
>>7
2通常の名無しさんの3倍:2012/06/14(木) 19:53:21.55 ID:???
ゼノギアス
西暦の時代、無限機関ゾハルが地球で発見される。
4000年後、何らかの理由でロストエルサレム(地球)を離れた人類は星間時代を迎えていた
やがて人類は長い時を経て、ゾハルを取り込んだ星体間兵器「デウス」が開発する。
ところが移送中にデウスが暴走、とある星に墜落する。
墜落したデウスは自己修復のため「ヒト」(人ではない)を生み出し
彼らを生体パーツとして取り込み復活する壮大な計画を立て実行する。
長い時をかけ進化していく「ヒト」。繰り返される悲劇。
墜落から一万年後、計画は最終段階に入り、ついにデウスが復活する。
「ヒト」であるフェイ達は自己生存とゾハル解放のため自身の生みの親である
デウスを破壊。「ヒト」は自分達の足で歩き出した…。

ゼノサーガ
いずれ世界崩壊が決定付けられた世界。西暦の時代、無限機関ゾハルが地球で発見される。
4000年後、何らかの理由でロストエルサレム(地球)を離れた人類は星間時代を迎えていた。
ヴィルヘルムは宇宙崩壊を防ぐため、ツァラトゥストラによる「永劫回帰」により
崩壊寸前で時を戻し、宇宙の存命を繰り返していた。
やがて繰り返される永劫回帰は、無意識下で人々の意識を変化していく
人々はヴェルヘルムの永劫回帰を否定し、絶望(世界崩壊)の待つ未来を選択する。
シオンやKOSMOS達は世界崩壊を防ぐ唯一の手段があるとされる
全ての始まりの地、「ロストエルサレム(地球)」を目指すのだった…。

ゼノブレイド
未来の地球。科学者のザンザとメイナスは相転移装置(軌道上の超巨大な加速器)と
管理コンピュータ「アルヴィース」を使った実験により不確定要素を
はらまない完全な世界を創世した。創世の神となってしまったザンザとメイナスは
「ホムス」という種族を作り出し自身の存続のため繁栄させる。神ザンザは、
やがて訪れる生物の進化と神の否定を恐れ、世界の破壊と再生を繰り返す。
予定調和でしかなく世界が拡大・革新する力がないことは「死」と同じ
(宇宙の熱的死に近い)であると考えた「アルヴィース」は
この状態を危険視し(アルヴィースにとっては実験は継続しているので)、
ホムス(シュルクら)の自由独立の意思を育む。
その結果、ザンザは倒され世界は予定調和の環流から脱し新生。
シュルクは不確定な新たな世界を創世するのだった…。
3通常の名無しさんの3倍