逆襲のデュランダル

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1通常の名無しさんの3倍
次回作はこれだろう。
2通常の名無しさんの3倍:2005/09/26(月) 02:39:19 ID:???
>>1
来週生きてたらね
31:2005/09/26(月) 02:39:47 ID:???
シン「ハハハ、来る来る」
レイ「調子に乗るなシン」
シン「やることがいっぱいあるだろ!」
キラ「敵意が無邪気すぎるデュランダルじゃない、あの男でもない」
シン「何だ?壁になるやつがいる」
レイ「シン、そいつはフリーダムだ。手強いぞ!」
シン「何が!」
デスティニーの攻撃をことごとくかわすフリーダム。
キラ「子供に付き合っていられるか」
キラはデスティニーをふっきり先を急ぐ。
ムラサメ隊がデスティニーに襲い掛かるが相手にならない。
シン「墜ちろ墜ちろ墜ちろーーーーー」
レイ「シン!フリーダムはこっちだ!」
フリーダムに追いつくレジェンド。
レイ「そこまでだフリーダム!」
レジェンドからドラグーンが射出。
レイ「行けぇぇぇーーー」
キラはビームライフルで早々とドラグーン1基落とす。
残りのドラグーンもドラグーンで落とし、レジェンドをふっきる。
レイ「いつまで雑魚を相手にしてるんだ!」
シン「雑魚?」

先行していたフリーダムにザク隊が襲い掛かる。
キラ「ちぃぃ」
フリーダムのイーゲルシュテルンが吼える。
ザクパイロット 「うわぁーー」
ザクの装甲が紙切れのように切り裂かれる。
そこへレジェンド、デスティニーがフリーダムに追いつく。
レイ「受けられるか!」
レジェンドは残りのドラグーン全射出。
シン「議長の所には行かせないよ。」
キラ「邪気が来たか」
キラ「やられる!?」
キラ「六つの敵か!」
危険を感じたキラはドラグーンを射出。ドラグーンでバリヤーを作る。
シン「レイ!」
レイ「分かっている。ドラグーンが何であんなに持つんだ?」

ミリアリア「フリーダムが前に行ったきりです。」
マリュー 「援護MSは何やってるの!」
ミリアリア「頑張っていますが」
41:2005/09/26(月) 02:45:07 ID:???
デュランダル 「よし、核爆弾は地球に激突する直前にセット。クルーも収容しろ」
タリア 「議長、もう止めませんがキラヤマトは倒したら?」
デュランダル 「ああ、後はタリアの言うとおりにする。戦闘ブリッジに入ってくれ。」
タリア 「はい」
デュランダル 「いい子だ。」
ザフト兵 「サザビー出ます。サザビー発進!」

一方、フリーダム対デスティニー、レジェンドの戦いは続けられていた。
レイ 「ドラグーンが持たないから!」
デステイニー、レジェンドの攻撃をことごとくかわすフリーダム。
デスティニーが突出する。
レイ 「シン、無茶だ!」
デスティニーの後ろを取るフリーダム。
シン「うわぁ!」
レイが援護に回る。
レジェンドのビームライフルが放たれる。
命中。
残骸が漂う。当たったように見えた。レイには。
だがそれはキラがわざと捨てたフリーダムの武装だった。
レイ 「何!?」
捨てた武器に気を取られていた間にレジェンドの側面につくキラ。
フリーダムのビームライフルが光る。
レジェンドに命中。
シン 「レイをやったのか!?」
デスティニーから攻撃されながらも武器を回収、絶妙のタイミングでビームライフルを発射。
当たるかと思われたが、ザフト機に横槍を入れられ撃墜にはならなかった。
キラ 「まだ援護がいた?デュランダルか?」
シン 「議長!」
キラ 「何でこんなものを地球に落とす!これでは寒くなって人が住めなくなる。核の冬が来るぞ」
デュランダル「人間は自分たちのことしか考えない。だからデスティニープランを宣言した。」
キラ 「人が人に罰を与えるなど!」
デュランダル「私、ギルバート・デュランダルがそれをしようというのだ。キラ君」
キラ 「エゴです。それは!」
デュランダル「人類がもたん時が来てるのだ」
シン 「議長!何でドラグーンを使わないんです!」
フリーダムのライフルがデスティニーを捕らえる。
シン 「うわぁ!」
デスティニー中破。
デュランダル「シン。帰還しろ」
シン 「自分は大丈夫です。フリーダムを」
デュランダル「無理だな。外から見るとよくわかる」
デスティニーのコクピットは煙で充満していた。
デュランダル「よく核ノズルを守ってくれた」
シン 「はい」
離脱するデスティニー。
だが帰還する最中ムラサメ隊に遭遇してしまう。
5通常の名無しさんの3倍:2005/09/26(月) 02:50:49 ID:???
____________________
  <★√    <○√     <●√  
    ‖       ‖        ‖
    くく       くく        くく 
61:2005/09/26(月) 02:52:52 ID:???
ムラサメパイロット「あいつは…」
ムラサメパイロット「ああ、俺たちの同胞を殺しまくった奴だ。」
デスティニーはムラサメ隊に串刺しにされる。
オーブに生まれ、オーブで育ちながらオーブを恨み続けたシンの最後はオーブ人に殺されるという最後だった。

アマギ 「そろそろメサイヤは最終加速をかけます。」
マリュー 「核ミサイル」
チュンドラ 「来ました!」
ザク隊がアークエンジェルに迫る。
マリュー 「回避!」
僚艦がアークエンジェルの前に出る。
アマギ 「ラーチャターが盾になってくれてます。」
マリュー 「ターゲット核ノズル!」
チュンドラ 「ちょ、ちょっとまってください!」
ミリアリア 「予測進路来ました!」
マリュー 「よし、撃てぇー!」
ミサイルが一斉射撃される。その中には核ミサイルもまぎれていた。

デュランダル「どれが核だ?」
デュランダル「ドラグーン!」
サザビーからドラグーン射出。
デュランダル「そんなに数は無いはずだ……そこか!」
3発落とすが1発がメサイヤに命中
デュランダル「やるな、アークエンジェル!」

チュンドラ「ミサイルが阻止されました!」
マリュー 「アークエンジェルをメサイヤにつける。総員陸戦用意!」
ミリアリア「総員陸戦用意!総員陸戦用意!」
アークエンジェル陸戦部隊がメサイヤに進入する。

フリーダムが核ノズルにとりつく。
デュランダル「来たか!メサイヤのノズルには接近させん!」
サザビーのメガ粒子砲が放たれるがかわされる。
そこにフリーダムが捨てたビームライフルがオートで発射される。完全に不意をついた。が、シールドで防がれる。
キラ 「避けた!?」
デュランダル「それでこそ私のライバルだ!」

フリーダムの視界に無人艦が写る。
キラ 「何だこれは? 」
キラ 「そうか、デュランダルめ!」
無人艦にビームライフルを連射。
デュランダル「キラ!まだ早い。ドラグーン!」
キラ 「デュランダル!」
フリーダムもドラグーン射出。ドラグーン同士の戦いが展開される。
30秒程過ぎたところで無人艦がとうとう核爆発をおこす。
デュランダル「キラ!ナチュラルなど地上に残ったノミだと何故わからんのだ!」
71:2005/09/26(月) 02:55:41 ID:???
メサイヤ内でも爆発の振動で岩盤が崩れ落ちる。
AA陸戦兵 「うわー!」
マリュー 「何の力だ?アークエンジェル。状況を知らせて」
アマギ 「前方に巨大な閃光があります。原因は不明です。くそっ!ワイヤーが切れちまった」
マリュー 「爆破作業、急いで!」

爆発の間にサザビーをふっきり解体作業を行うフリーダム。
デュランダル「アークエンジェルに上陸された?ノズルを止めた?」
デュランダル「キラ、これ以上はやらせん!」
アークエンジェルに接近するサザビー。
アマギ 「正面上!迎撃!」
アークエンジェルの直衛機ムラサメ5機がサザビーに一斉に襲い掛かる。
一瞬でムラサメ2機の胴体がビームサーベルで真っ二つにされる。
残りの3機も腹部のメガ粒子砲で瞬く間に落とされる。
アークエンジェルには目もくれずフリーダムを探すデュランダル。

なおも解体作業を続けるフリーダム。サイコフレームが漂う。
キラ「何だ?フレイか?来るのか?」
デュランダル「キラ!」
ササビーのトマホークが襲い掛かり、ビームライフルが真っ二つに切り裂かれる。
デュランダル「フレイが死んだ時のあの苦しみ。存分に思い出せ!」
サザビーから一方的にビームライフルが放たれる。
キラはサーベルに持ち替えつつダミーを射出。ダミーに紛れ肉薄しササビーのライフルを破壊する。
何合も斬り合う2機。
キラ 「情けない奴!」
デュランダル「何が!」
デュランダル「貴様こそ、その力を無駄に消耗してると何で気づかん!」
キラ 「あなたこそ!」
イーゲルシュテルンが吼える。
デュランダルはメガ粒子砲で応戦するが出力が弱い。
デュランダル「パワーダウンだと?」

一方、AA陸戦隊
マリュー 「時間がかかり過ぎてるわよ。」
AA陸戦兵 「もう少しです。」
爆弾のセットが終わる。
AA陸戦兵 「これでメサイヤは分解されます。」
81:2005/09/26(月) 02:57:19 ID:???
サザビー対フリーダムの斬り合いは続けられていた。
もうお互い使える武器はビームサーベルのみになっていた。
サザビーの上空からの下段突きがフリーダムの股間をかすめる。
キラ「このくらい!」
デュランダル「サーベルのパワーが負けている?」
デュランダル「えぇい!」
サザービーはなおも突きまくる。
だが突きはかわされると外側に死角ができる。キラはそれを知っていた。
突きをかわしたキラはサーベルを持っていた手を斬り落とす。
デュランダル「何と!」
もうサザビーには武器は残っていない。
死に物狂いで格闘戦をしかけるサザビー。
その一発がフリーダムの右手に当たりサーベルが弾き飛ばされる。
フリーダムも武器がなくなり互いに、パンチキックといった格闘戦が繰り広げられる。
デュランダル「貴様がいなければ!」
キラ 「うぉーー」
一方的に殴られるサザビー
デュランダル「モニターが!死ぬ!」

そのころAAに戻っていたマリュー
マリュー 「ミネルバを撃沈しろ」
アマギ 「こっちもバラバラなんです。」
アマギ 「後退遅いぞ。メサイヤと一緒に沈みたいのか!」
マリュー 「時間だ」
メサイヤで爆発が起こる。
デュランダル「やられた?何?戻れというのか?タリア、男同士の間に入るな!」
タリア 「議長。私たちを見捨てるつもりなんですか?」
デュランダル「うわぁ!」
ついに墜とされたサザビー、デュランダルは脱出ポッドで脱出する。
キラ 「逃がすか!」
デュランダル「捕まった?しかしもう遅い。」
ザフト兵 「メサイヤが割れるぞ!対空監視気をつけろ!」

チャンドラ「ミネルバを追えばいい!」
ミリアリア「メサイヤの破片が飛んでくる」
マリュー「何ですって?本当なの?アマギ」
アマギ 「はい!前の方は地球から離脱しますが、後ろの方は爆発でブレーキをかけられましたから。」
マリュー「軽くなって落ちないハズよ!」
アマギ 「メサイヤを分断させる力が強すぎたんです!」
マリュー「デュランダルの手伝いをしたというの?」
9通常の名無しさんの3倍:2005/09/26(月) 02:57:28 ID:???
>>1
連投はご苦労だが、サイコフレームとか種にまったく出てきてないものまでそのまんまっていうのは違和感があるぞ
10通常の名無しさんの3倍:2005/09/26(月) 02:58:43 ID:IXmBHeye
キラ「フレイが?あっ」

と予想してみた
111:2005/09/26(月) 02:59:15 ID:???
>>9、逆襲のデュランダルで初登場だから問題なし。
121:2005/09/26(月) 03:01:39 ID:???
デュランダル「ふふふふ、ははははは」
キラ 「何を笑っている!」
デュランダル「私の勝ちだな。今計算してみたがメサイヤの後部は地球の引力に引かれて落ちる。貴様らの頑張りすぎだ」
キラ 「ふざけるな。たかが石ころ一つ、フリーダムで押し出してやる!」
デュランダル「馬鹿な真似はやめろ!」
キラ 「やってみなければわからない!」
デュランダル「正気か?」
キラ 「あなたほど急ぎもしなければ、人類に絶望もしちゃいない!」
デュランダル「メサイヤの落下は始まっているんだぞ!」
キラ 「ストライクフリーダムは伊達じゃない!」
フリーダムがフルバーニアでメサイヤを押し上げるがびくともしない。

マリュー「アークエンジェルでメサイヤを押すのよ!」
アマギ 「無茶言わないで!」
マリュー「地球が汚染されるのを黙って見ているというの?」
アマギ 「ミネルバの撃沈も確認していません!」
ミリアリア「メサイヤが加速しました!」
マリュー「MS隊の動きチェック!」
ミリアリア「は、はい!」
マリュー「キラ君、あなたはまだメサイヤにいるの?」

デュランダル「命がほしかったら貴様にストライクフリーダムなど渡すものか!」
キラ 「何?」
デュランダル「情けないMSと戦って勝つ意味があるのか?」
デュランダル「しかしこれはナンセンスだ」
キラ 「馬鹿にして!あなたはそうやって永遠に人を見下すことしかしないんだ!」
131:2005/09/26(月) 03:16:56 ID:???
ザフト兵 「敵の増援確認!」
ザフト兵 「連合軍のMSが地球の向こうからも!」
マリュー「友軍なのね?」
ミリアリア「はい。八八艦隊です。」
マリュー「何故なの?しかもみんなメサイヤに向かっている。」
旧式のダガーから、ダガーL、ウィンダム数十機がメサイヤを押し上げる。
キラ 「何だ?どういうんだ?」
キラ 「止めてください!こんなことに付き合う必要はない。下がれ!来るんじゃない!」
ダガーLパイロット「フリーダムだけにいい思いはさせませんよ!」
キラ 「しかしその機体では!」
ザクもメサイヤを押し上げるのに協力し始める。
キラ 「ザクまで?」
キラ 「無理です。みんな下がってください!」
ザクパイロット 「地球がダメになるかならないかなんだ。やってみる価値ありますぜ!」
キラ 「しかし爆走してる機体もある。」
ダガーが爆発。
キラ 「ダメだ。摩擦熱でオーバーロードで自爆するだけだぞ!もういいんだ!みんなやめろーーー」
デュランダル「結局、遅かれ早かれ、こんな悲しみだけが広まって人類を押しつぶすんだ。」
デュランダル「ならば人類は自分の手で自分を裁いて、地球に対して、自然に対して贖罪しなければならん。キラ。何でそれがわからん。」
キラ 「離れろ!フリーダムの力は!」
フリーダムから蒼い光が広がってメサイヤからMSを引き剥がしていく。
デュランダル「こ、これはサイコフレームの共振。」
デュランダル「人の意思が集中しすぎてオーバーロードしているのか?」
デュランダル「なのに恐怖は感じない。むしろ暖かくて安心を感じるとは」
デュランダル「そうか。しかし、この暖かさを持った人間でさえ憎しみ会うんだ。それがわかるんだよキラ。」
14通常の名無しさんの3倍:2005/09/26(月) 08:08:18 ID:???
あんま違和感ないな
15通常の名無しさんの3倍:2005/09/26(月) 21:45:12 ID:???
アゲ
16通常の名無しさんの3倍:2005/09/27(火) 20:57:58 ID:???O
ギルバート  起きなさい ギルバートや

「なんだね 君は」

私は君の出演作の監督ですブヒ

ドキューン ドキューン

やッやめッやめたまえッブヒ
話を聞け!! 聞いてくださいブヒ

「ここはどこだね 私は帰らせてもらうよ」

ここはこの私 天才新監督の空間 『プクダ空間』なのでブヒ
おまえはもうここから出られないんだブヒ
ここで一生 面白いんだか面白くないんだか良くわかんない微妙な作品に出まくるのだブヒ

「な…ッ!?」

おまえはこれから地球とプラントを右往左往したり
エロ衣装着たパチモンアイドルと恥ずかしい演説したり
HGクローンと月面基地ぶっ壊してガノタの批判を一身に受けたりするのだブヒ

ビシ
ヅバーン

「!!」

ブアッ
富野「そいつはニセ者だ 危ない所だったな
   そろそろ起きたまえ カミーユやアムロが待っているぞ」



 カミーユ「うわ びっくりした」
  アムロ「起きたようだな 何か悪い夢でも?
      クワトロ大尉」
 クワトロ「いや なんでもない」



「フン」


TO BE CONTINUED
17通常の名無しさんの3倍:2005/09/28(水) 01:22:23 ID:???
[逆襲のアスラン]

キラ「僕たちと戦った男が何故コロニー落としを?」
アスラン「地球に住む者たちは自分たちのことしか考えない。
     だから抹殺すると宣言した。」
キラ「エゴだよ、それは!」
アスラン「地球が持たない時がきてるんだ!」
サーベルで戦いあうフリーダムとジャスティス。
シンはギュネイポジションで。
ストフリ、インジャ、デスティニーって登場してから全然戦ってないから
このまま終わるのもったいない。
18通常の名無しさんの3倍:2005/09/29(木) 14:06:09 ID:D04wbsAX
You Belong to me〜 サヨナラいえなくて〜
19通常の名無しさんの3倍:2005/09/29(木) 14:13:52 ID:???
マリュー「本命を叩き込め!!」
20通常の名無しさんの3倍:2005/09/29(木) 14:53:31 ID:???
シャア・・・凸
ナナイ・・・カガリ
クェス・・・メイリン
ギュネイ・・・シン
完璧だな
21通常の名無しさんの3倍
機動戦士ガンダムSEEDdestiny 逆襲のアスラン
シン「何でここに居るんだ!?」
アスラン「俺はお前と違ってパイロットだけをやっているわけにはいかん!」
シン「何だと!?」
新キャラ「あれが…アスラン・ザラ!」
シン「俺たちと一緒に戦った男が何で地球潰しを!?」
アスラン「地球に残っているナチュラルは地球を汚染しているだけの重力に魂を縛られている人々だ!」
アスラン「地球は人間のエゴ全部を飲み込めはしないっ!」
シン「人間の知恵はそんなもんだって乗り越えられる!」
アスラン「ならば…今すぐナチュラル共全てに英知を授けて見せろ!」
シン「あんたを殺ってから…!そうさせてもらうっ!」