>>363 あれって今風に理解すると、しぶきに見えるのは光線ではなく、
被害的には屁でもない程度に破損したドームの表面物質かもしれない。
366 :
名無しより愛をこめて:04/03/10 14:27 ID:dCj3f3YE
何も表現が古いからダメだってわけじゃなくて、
「カッコイイ」表現ってのは時代とともに変わるのは確か。
戦前のフラッシュゴードンシリーズに出てくる宇宙船なんて、
プロペラ機の爆音を響かせて飛んでたそうだし。
ツブラヤ式光線演出が当時の最高水準なのは間違いないし、
今観ても間違いなくかっこいいんだけど、
なんでもかんでも昔がヨカッタ、というのはどうかと思う。
「フレッシュゴードン」の宇宙船カコイイ!
369 :
名無しより愛をこめて:04/03/17 06:26 ID:W0NL3a4Q
>直線の光線に“ちゅいーん”という効果音はある意味リアルっぽいが、
>全く効きそうでない。
でも「ゴジラ対ガイガン」のゴジラタワーからの直線的な光線は、
ゴジラに相当ダメージを与えていたよね。
“ジャーン”て効果音と劇伴音楽がカッコよかった。
>なんでもかんでも昔がヨカッタ、というのはどうかと思う。
確かに仰るとおりだけど、
実際昔の作品の方がはるかにかっこよく感じるのは、
どうしたもんだろうね。
>>369 前者も後者も、要は「見せ方の上手下手」ってことでしょ。
>>369 >でも「ゴジラ対ガイガン」のゴジラタワーからの直線的な光線は、
>ゴジラに相当ダメージを与えていたよね。
>“ジャーン”て効果音と劇伴音楽がカッコよかった。
VSシリーズのメーサー部隊なんかは光線は綺麗だし音楽もやたら勇ましくしてるけど、
まったく怪獣に効いてる気がしないからカッコよさが感じられなかったなあ。
ここは怪獣の曲だろって思うとこばっかだった。
372 :
名無しより愛をこめて:04/03/18 01:55 ID:X8LhQ3I4
>>371 単にメーサー光線がガイラに直接当たっているときを見た限りでは、
痛がっているけれど、すごいダメージを与えているようには見えなかった。
でも樹木に当たるとバシバシ打ち倒していくという演出が加わったから、
威力を感じることが出来たんだろうと思う。
だからVSシリーズでも、メーサーのそばづえを食らって
ビルとかが、バリンバリン壊れる描写とか入れたらよかったかも知れないね。
そうかここはフラバラスレだったんだ
>>372 当時は怪獣映画自体に勢いがあったし、円谷英二も脂が乗りきっていた。
> 樹木に当たるとバシバシ打ち倒していくという演出が加わったから、
こういう映像的アイデアは自然にわき出る感覚だったんだと思う。
このシーンは今見ても凄い。映像的迫力という面から見て、
怪獣映画の到達した一つの頂点だと思う。
今、同じようにやれといったって無理だよね。
いくらアクション映画の表現技術が発達したといっても、
ブルースリーの迫力を再現不可能なのと近いような気がする。
…如何にメーサー砲の話をしないでいられるかというスレでしたな。
こりゃ失敬w
375 :
名無しより愛をこめて:04/03/18 07:04 ID:TkQpUTQV
>>374 >こういう映像的アイデアは自然にわき出る感覚だったんだと思う。
あれって、現場で思いついたって話だよね。
メガロとガイガンにも使いまわしてたね。
何を考えているんだろうかと子供のとき思ったな。
>>376 もうあの時代には撮影に堪えられる機材も無かったんだろう。
お金も無いから新しく撮影することも出来なかっただろうし。
>>376 漏れ、「サンガイ」よりも前に「ガイガン」見たからふつーに喜んでいたよ。
>>374 >…如何にメーサー砲の話をしないでいられるかというスレでしたな。
よく思い出してくれました。
>VSシリーズのメーサー部隊なんかは光線は綺麗だし音楽もやたら勇ましくしてるけど、
>まったく怪獣に効いてる気がしないからカッコよさが感じられなかったなあ。
昭和でいう所のポンポン砲あたりのポジションなんで仕方ない。
それでも札幌では善戦してたし・・。
メーサ−のポジションは平成ではスーパーXへ引き継がれた。
中学生のときにビデオでサンダ対ガイラを始めて見たけど、
L作戦でほんとにガイラが死んじゃうよってハラハラしたなあ。
テレ朝でガイラVSオオダコをやってた。
383 :
厨房と撃沈:04/04/02 21:10 ID:ehN3/5TX
もしも、ガイラ撃滅にメーサー車や殺人光線発射機が使われなかったら・・・
61式戦車や無反動砲が頑張るのか・・・
今ならちょっと見てみたいかもぉ。
61式(*´Д`)ハァハァ
>383
61式といえば、「戦国自衛隊」とか「ぼくらの7日間戦争」
これらは東映か。
>>383 ではメーサーなしでガイラを迎撃するとすると
戦車、ジープ無反動砲、照明車、ミサイル、ロケット砲、火炎放射器を使うわけか。
火炎放射器は結構効果ありそうだが。
387 :
厨房と撃沈:04/04/04 23:29 ID:9xpRv1Nw
>>384 映画の中に「戦車という概念」が登場する度に使いまわされる事実はあまりにも有名。
>>385激しくすれ違い。メーサーなんてこのスレになんの関係もござらん!
>>386 確かに火炎放射器は効果ありそう。
なんかサンガイの映画の中でもガイラの身体に火がついて、ガイラが悶えてるシーンがあったしね。
でも地球防衛軍で宇宙ロボットに火炎放射加えてるの見ればわかるけど、
火炎放射は近接戦闘の攻撃手段なんだよね〜
細胞単位で破壊するって部分は評価できるけど、いささか実用的じゃない鴨。
ガイラちゃんは近距離で戦車の砲撃喰らっても火がつくだけだもんな〜
元はフランケンの再生能力が恐るべきってだけの細胞のハズなのに〜
田崎のおっちゃんが「なんたる怪獣だ。之だけの砲撃に(ry」ってぼやく理由も察せます。
大体、ラドン以降の巨大生物は戦車の砲撃に強すぎだっちゅうに。
ラドンちゃんは50年代の対空ミサイル喰らっただけで速力半減するくせに、
地上で頑張ってるポンポン砲やチャーフィーは無視かい!(泣
まぁ、あれは翼による衝撃波で近寄れなかったものとして考えても・・・・・
・・・そう。そうなんです。
怪獣に対して戦車が何故有効でないのかという問いに対する証明の歴史。
それがここから始まるんです。
何故メーサー車はさりげなく、そしてかっこよく登場せねばならなかったのかっ?
すべては次レスで語られるっっ!!
( ´_ゝ`)フーン
389 :
厨房と撃沈:04/04/05 00:47 ID:8qBoy9Zm
>>388 次レス使うなんて・・・誰もいないと思ってたのに・・・ひどいやねぇさん。
・・・そもそも怪獣に対しての近代兵器の使用は効果がない。(または薄い)
が、大抵の映画の中の巨大生物に対しては近代兵器は大なり小なり効果を発揮する。
米軍のミサイル数発でマンハッタンの藻屑と貸した巨大トカゲが良い例だろう。
しかし「怪獣」は違う。これは「近代兵器が効かない=現在の我々の力では倒せない恐怖」の構図を、
明確に、そして単純に表しているのである。
そして我等の近代兵器の象徴である戦車。この戦車の「火」が怪獣に対して無力であることにより、
我々は一種の開き直りと、無抵抗に対して行われる蹂躙という絶望を味わうことができる。
現在まで続く、最初の「怪獣」を第一作のゴジラと定義するなら、
ゴジラに対して戦車の火砲が無意味な理由には明確な意図が存在する。
それは、今までのいわゆる、巨大生物モノ(映画、本)とは一線を引かなければならない。
人類の力の象徴である核兵器の使用にすら耐えた巨大生物。
すなわち「怪獣」の誕生に際して戦車の火砲は当然無意味であるべきである。
これは新しい「怪獣」というものの必要な存在定義であった。
もしも、上記の事を無視し、我々が「ゴジラ」以降に作られた映画に登場する巨大生物をすべて
「怪獣」であると定義s冷静に・・・・・
・・・難しい。慣れない事はやっぱいかんね。脳みそがついていかんので次は簡潔に。
( ´_ゝ`)フーン
391 :
厨房と撃沈:04/04/05 00:54 ID:8qBoy9Zm
まだまだスレ汚しは続くぞぃ!
1954 「ゴジラ」・・・第一作の怪獣映画なんだから戦車なんて無意味で当然だろ。
これは怪獣の定義として。ひとつの無敵の巨大生物の映画としてしょうがない。
例外兵器※オキシジェン・デストロイヤー
1956 「ラドン」・・・ミサイルは効いてました。なかなかな現実感です。巨大生物?
ポンポン砲やチャーフィーは風と道路の破壊のせいで近づけませんでした。
1957 「モゲラ」・・・だって宇宙ロボットだよ?
人類より頭がいいんで人類の砲火なんて無意味(ガンダニウム?)で当然じゃん。
※M・F(打撃用
1958 「バラン」・・・特殊火薬で殺されちった神様。ここらへんからなんか怪しくなる。
この生物の皮膚は硬く、いえ、逆に柔らか過ぎるんで爆雷も砲も効かんのだと。
1961 「モスラ」・・・幼虫の時も戦車にいじめられてましたね。
成虫のときもロリシカでは対空砲火がきつかったね。
なんで生きてるんだろ?神秘の力?
1964「モスゴジ」で放射能火炎はモスラに対してダメージになるのが一応判明。
「三大〜」ではラドン(論外)もモスラも放射能火炎、引力光線が効かず。
光線の乱用始まる。
あんなひ弱だったラドンに何が?!((((゜Д゜))))
1965 「フラバラ」・・・フランケンは追い回されても、戦車の砲撃は受けてません。
彼は幸福でした。(バラゴンも
1966 「ガイラ」・・・戦車砲とかはは少しは効いてる様子。
※○ーサー●獣光線、高圧電流
>>390 聞いててくれてさんくす。続くよ。
392 :
厨房と撃沈:04/04/05 00:59 ID:8qBoy9Zm
以上の歴史から言えるのは・・・バランあたりから明らかに「怪獣」≒「巨大生物」の基準が適当に( ´▽`)
うさんくさいのは園田あゆみの演技だけじゃなかったんですね。
・・・言ってる意味が自分でもなんだかもうよくわかりませんw
結局、何を怪獣と定義するかなんで、全部「怪獣だから無敵です」って言われたら終わりなんですね。
ふぅ・・・
今日、ここにまた「怪獣映画とリアルさと虚構の限りないパラドックス」
を追い求めた男がいたことを忘れないでください。
決して深夜の無意味な時間と笑わないでください。ええ、こうなることは知ってました。
でも好きなんです。パラドックスが。不思議な世界が。あんばらんすぞーmん
疲れたんで寝ます・・・
メーサーについては機会があったらやりますよもぅ。勝手に。
攻防なんでなんか、年表や論の運びが間違ってたら訂正してね♪
あと、今日の痛いレスとして晒す奴は脳天にメーサー(ry
>>392 バランは神様だから。人知は超えてるんですよ。
でも、なんで特殊爆薬程度で死んだのかは「永遠の謎」ナレーションでも言ってる通り(w
モスラも神様。でなければ繭を焼かれた時に中身も蒸し焼きで死んでます。
ドゴラには毒が効いたから問題なし。
ギドラは地球にいる時はあの形だけど、出現シーンを見ると本来の形は不明だし、
生物ですらない意識を持った単なるエネルギーの場である可能性もあるので
そんなものに近代兵器が効かなくても無問題。
ラドンの場合 砲弾が頓珍漢なところで炸裂してる合成がしきりに入ってるところを見ると
弾はほとんど当たってないようにオモワレ。当たったらイタイでしょそりゃ。
395 :
厨房と撃沈:04/04/07 23:19 ID:NTaI3MtL
>>394 怪獣は神様論かぁ。
ガイラとかフランケンシュタインの怪物は怪獣に分類されるのかな?
微妙に違う気がする。ちゃんと分類してほしいよな。
ガイラは人工生命じゃん。
怪獣ってかモンスター。M1号みたいな感じ。
なのに戦車砲は効かないと。
新しいカテゴリーの創造した方がいいですね。
>>395 違う違う。バランもモスラも劇中できちんと「神格化」されてるでしょ。
その上で、あくまでも生物であるはずだ、という学者の分析をあざ笑うかのような鬼神ぶり。
神なのか生物なのか、という問題が出てくるのは後、魔神キングコングくらいかな。
バランは驚異の緩衝作用のある皮膚構造を持っているのです。
まあ怪獣全般ですね。
モスラの繭焼きも案外中まで熱は伝わっていません。
祀られたから神様なのがバランで
神様だから祀られたのがモスラかな。
398 :
厨房と撃沈:04/04/09 19:31 ID:MQ2DOrGG
>>396>>397 確かにそう考えると面白いっすね。
ゴジラも英訳すりゃGODZILLAで神だったし。
じゃあ神格化されてないのに砲撃が効かないのってガイラから??
あと、ゴジ逆のアンギラシには砲撃が効きましたっけ?
>>398 それ以前にアンギラスはゴジラに喉笛を食いちぎられて死んだ。
とどめに放射能は喰らってるけど。実に意味生き物っぽい死に方だった。
んでもってアンギラスに対しては自衛隊はろくに反撃してないんでは?
(対ガイガンはこの際置いといて)
400 :
名無しより愛をこめて:04/04/10 11:23 ID:YRNkgsz4
バラン退治はウルトラマンの仕事ってとこだけど、
モスラ退治は悪魔くんの担当っていえるね。
ちなみにガス人間退治はSRI担当。
ゴロザウルス保護はボーンフリーの担当だ。
402 :
名無しより愛をこめて:04/04/11 00:17 ID:cZYW7W7K
電送人間担当は毛利チームか
>>396 キングコングは密輸品扱いになりかけてたよね。
リアルだ・・・。
404 :
名無しより愛をこめて:04/04/11 07:45 ID:sIt4iz7i
“ドルの枠”ってのがなくなったのはいつだったかな。
昭和39年だったけ?
ここはフラバラのスレじゃなかったのか?
406 :
厨房と撃沈:04/04/14 00:24 ID:JVSMuQWB
>>399 元気なアンギラシには放射能火炎効いてないですよね?
彼も一応、水爆を生き延びたって設定だし。
原作じゃ負けじと放射火炎をはく始末。
なら何故のどを噛まれて絶命したのかという疑問は
ギェロン星獣理論で処理。
んじゃガイラってやっぱり・・・
んー。だから「なんたる怪獣だ」って台詞で、
ガイラの再生能力の凄さを語っていると言えることになるのかな?
>>401 でも次回作で虐殺の憂き目にあうゴロタン・・・
>>404 「ドルの枠は取ってあるのかね?」
>>405 フラバラのスレであり、サンガイのスレでもある。
アンギラスはのど笛じゃなくて首筋をゴジラに咬まれていたような気がする。
409 :
厨房と撃沈:04/04/19 01:18 ID:FUR8MoNz
>>407 単純に言えば「喉が弱点」ってこと。
本来、常識を超えた生命力を持つ怪獣が、
一般の生物的な致命的損傷を体の一部に受けただけで死に至るということ。
ありえないこと。意味不明だけど・・・怪獣には多い。
>>408 そうかも知れない。でも血は出てなかったような・・・
円谷さんは血糊嫌いらしいし。
410 :
名無しより愛をこめて:04/04/19 01:41 ID:1+OsVA5H
アンギラスの首から血が出てるショットが間違いなくひとつある
ギエロン星獣理論って、バラバラになってもすぐもとどおりになることっしょ
>410
ギエロン星獣理論はすぐ上に書いてあるじゃん。
再生可能な部分と不可能な部分があるのでしょう。
413 :
厨房と撃沈:04/05/02 00:33 ID:64dA4HWw
理論って言い方はおかしかったかも。まぁいいか。
>>411 出てたか!ヤラレタ!
血糊が嫌いってもエレキングはドバドボ赤い血ぃ流して果ててましたね。
ガイラもメーサーで傷ついて肉が見えてるぽい描写がありましたね。
円谷さんは血糊嫌いって実際どうなんでしょうか?
414 :
名無しより愛をこめて:
保守