日本国憲法は廃止出来る

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1名無しさん@3周年
日本国憲法には、改正には96条による途方もない作業が明記されている。
だが、廃止に関しては、どこにも記載されていない。

従って、「廃止しました」だけで、簡単に廃止出来るのだ!
2名無しさん@3周年:2010/08/01(日) 14:17:53 ID:qxwZRYqZ
>>1
「廃止」してどうするんだ?
3名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/08/01(日) 17:41:19 ID:yvkiu1hC
日本国憲法は在日米軍とセットだよ。米軍がいなくなると
沖縄は喜ぶけど韓国は困るぞー。
4名無しさん@3周年:2010/08/01(日) 19:12:01 ID:2LhJyiwF
廃止に関する手続きが書かれていないと言う事は、
廃止は現状不可能と言う事。

加憲で廃止手続きを明記する以外に方法は無いが、
それを言い出した政党は野望が明白になってしまうので、
幸福実現党レベルのDQN政党でもない限り、言い出す事はまず無いと思われる。
5名無しさん@3周年:2010/08/01(日) 20:51:08 ID:k5u7eW+q
旧帝国憲法にも、改定手続きの条文があったそうな。
手続きをスッ飛ばして、現行憲法が昭和天皇最後の専制と帝国議会の妥協で成立したのを、
なんたら革命って方便をコジツケてるんだよね。
9条原理主義者は。

憲法といえど、人間が作ったものだ。人間が作ったものなら、人間に変えられないはずはない。
不可能ならば、イラクは今でもハンムラビ法典の支配下にあるはずだ。

コジツケヘリクツで9条護持を訴えるより、北と共産党中国に情報公開とデタントを実行させなさい。
あと、中国による東南アジアの専菅水域侵略を止めさせてね。
サヨクが。武力を用いずに解決してみて。
6名無しさん@3周年:2010/08/01(日) 21:04:52 ID:k5u7eW+q
9条廃止を露骨に訴えたアイツ等だが、落選は落選だが
9条廃止論自体を攻撃する主張が聞こえてこないほど弱い。
7名無しさん@3周年:2010/08/01(日) 21:17:21 ID:+xeF7hsu
憲法廃止は事実行為としてのみ可能でしょ。

その事実行為が正当性をもつか否かが問題なんで、
クソウヨがいうように「廃止しました」と言っただけで廃止できる可能性はあるよ。

実際上、そんなことはありえないけどね。
8名無しさん@3周年:2010/08/01(日) 22:05:44 ID:k5u7eW+q
8月革命論だったな。
革命ならば、主権を奪われてるはずの昭和天皇が制定した
現行憲法ね。
9名無しさん@3周年:2010/08/01(日) 22:19:00 ID:k5u7eW+q
9条を維持したいなら、共産党中国の拡張政策と軍拡を止めさせるしかないのだよ。
サヨクが体張って実現するなら、背中推してやる。
10名無しさん@3周年:2010/08/01(日) 22:50:04 ID:0TU9QRol
>>1
クーデターでもやるの?
失敗しないようにね。鎮圧されたら内乱罪で死刑だよ。
11名無しさん@3周年:2010/08/02(月) 10:43:56 ID:thaL4yXy
なんか必死になって9条攻撃をしているお子様が一名居る様だナ。
12名無しさん@3周年:2010/08/02(月) 12:39:54 ID:NUUeV2z+
そういえば、どこぞの知事様が「衆院で無効決議をすればいい」とかトンデモを宣ってたっけな。
13名無しさん@3周年:2010/08/03(火) 17:18:08 ID:HtvFiybv
>>12
過半數で普通に出來るだらう。
14名無しさん@3周年:2010/08/03(火) 17:25:51 ID:ajTwzhIV
なんでもいいが、
代わりを作ってから廃止だ。

とりあえず、廃止じゃ頭悪すぎ。
15名無しさん@3周年:2010/08/03(火) 20:04:18 ID:BiB5G5ER
“とりあえず廃止”でその後はどうするのかねぇw
天皇親政の原理主義国家化なんて、洒落にもならんぞw
16名無しさん@3周年:2010/08/03(火) 22:13:27 ID:l8aAnJFl
17条憲法にしようや
17名無しさん@3周年:2010/08/03(火) 23:10:33 ID:iFXVAMi4
少林寺拳法にしようや
18名無しさん@3周年:2010/08/03(火) 23:19:26 ID:ce8qYbpZ
>>1
それは大嘘だな。
憲法99条に、この憲法を尊重擁護する義務がある旨がある。
しかも、天皇にもである。
19名無しさん@3周年:2010/08/04(水) 00:10:41 ID:n0PY4Zx0

俺は,今後10年内に日本は戦争をまた起こすとみている。

典型的な民族主義国家だからな。

「もはや戦後ではない」
いえいえ,未だ戦前と何も変わっていない!
20名無しさん@3周年:2010/08/04(水) 04:44:36 ID:JWnnnd0g
成文法だけが憲法ではないので、廃止しても何の問題もないニダよ
21名無しさん@3周年:2010/08/04(水) 12:30:31 ID:kcuLbURH
なりすましコリアン>>20UZEE
“ニダ”とかわざわざくっつけてる時点でバレバレw
22名無しさん@3周年:2010/08/05(木) 00:06:53 ID:5owawazk
>>1
警察・自衛隊を打ち倒す自信があるならどうぞ。
失敗すれば内乱罪で死刑は免れないがな。
23名無しさん@3周年:2010/08/05(木) 01:08:10 ID:rzw1N+Ss
ビートたけし『占領憲法は世界に誇るべき憲法』
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9366221
24名無しさん@3周年:2010/08/05(木) 14:25:30 ID:KG87jdwK
半笑いで語ってるしw
25名無しさん@3周年:2010/08/05(木) 16:47:59 ID:ukga/khy
んで?
廃止した後はどうすんだよ。
これだからウヨってのは始末に悪い。
the day afterを全く考えず思いつきでしゃべるんだからな。
26( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/08/05(木) 17:10:40 ID:3c1G5j0d
廃止するのは自由。憲法も主権在民をうたっているから、それが主権者の意志であれば尊重される。
だが、法の支配の観点から考えれば「どの様に」廃止するのかが問題となるだろう。
27名無しさん@3周年:2010/08/05(木) 18:03:54 ID:rzw1N+Ss
>>24
ビートたけしも、所詮は戰後新左翼と變はらないといふ譯だな。
28( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/08/05(木) 18:30:59 ID:3c1G5j0d
レッテル張って喜んでるバカw
29名無しさん@3周年:2010/08/05(木) 18:48:19 ID:rzw1N+Ss
バカワイイには、喜んでゐるやうに見えるらしい。
相當心が病んでるな。
30名無しさん@3周年:2010/08/05(木) 18:51:04 ID:sOCw3/aU
自爆、お前、たけしが戦中派だと思ってたのか(大爆笑
たけしは押しも押されもしない「団塊の世代」だぞ。47年生まれ。
31天一神:2010/08/05(木) 19:02:34 ID:M+hiWwiA
時代が変われば人の考えも変わるもの

毎年憲法見直ししたほうが良い
32( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/08/05(木) 19:11:06 ID:3c1G5j0d
精神に病を抱えている人間は、通常人の考え方がおかしいと感じるらしい。
33名無しさん@3周年:2010/08/05(木) 20:49:35 ID:rzw1N+Ss
>>30
だから「所詮は戰後新左翼」と云つてゐるだらう。
國語が讀めないのかい。
34名無しさん@3周年:2010/08/05(木) 20:50:16 ID:rzw1N+Ss
>>32
お前を通常人なんて誰も思つちやゐないがな。
35名無しさん@3周年:2010/08/05(木) 20:53:30 ID:8fTEWBhR
旧かな・旧字を平然と使い続ける人間こそ通常人ではない。
36名無しさん@3周年:2010/08/05(木) 20:53:49 ID:4XESyaeV
何でもいいけどな?
結局>>1は現憲法を廃止して何をどうしたいんだ?
37名無しさん@3周年:2010/08/05(木) 20:56:35 ID:rzw1N+Ss
>>35
高々六十五年前の國語も使ひこなせないのでは、日本人として寧ろ恥づかしい。
38( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/08/05(木) 20:57:58 ID:3c1G5j0d
チキン野郎の自爆クンは使いこなせてないから、よく書き間違いをして
訂正レスをしてんじゃねえ〜のかよw
39名無しさん@3周年:2010/08/05(木) 21:00:17 ID:rzw1N+Ss
>>38
稚拙な波文字を使つてゐる幼稚なお前の文は、假名遣ひでさへ無いがな。
40名無しさん@3周年:2010/08/05(木) 23:09:51 ID:5owawazk
>>36
要するに憲法改正のハードルを下げたいだけだと思うよ。

もし簡単に憲法が改正出来たら、政権交代の度に憲法改正が行われる可能性がある。
最悪の場合には創価学会を国教とする憲法改正が行われるかも知れない。
そういう危険、なぜ硬性憲法を採用しているかという理由には考えが至らんのだろうな。
41名無しさん@3周年:2010/08/06(金) 10:55:43 ID:kOG4WKm4
>>40
普通に占領憲法を無効にすれば良いだけの話しなんだがな・・・。
42( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/08/06(金) 11:07:52 ID:rQAjhWku
できるのならやってみればいいじゃんw
43名無しさん@3周年:2010/08/06(金) 11:08:53 ID:kOG4WKm4
>>42
政治家に其の認識が無ければ出來んだらう。
44名無しさん@3周年:2010/08/06(金) 11:09:44 ID:uN0ry4n2
>>43
所詮廃止できるというのはお前の空論でしかないわけだ。
45名無しさん@3周年:2010/08/06(金) 11:10:15 ID:ccEkYtE8
占領軍が創る憲法なんて、立憲主義的にあり得ないニダよ。
46( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/08/06(金) 11:10:42 ID:rQAjhWku
できもしない、実現性のない方法論を「だけ」と言い切る
間抜けなチキン野郎の自爆クンw
47名無しさん@3周年:2010/08/06(金) 11:12:04 ID:uN0ry4n2
自爆史観(更新日2010年8月6日)

・満州は主権の空白地帯
・国民党政府=中華民国ではない
・盧溝橋事件は共産党の仕業だ
・張作霖爆殺事件はコミンテルンの仕業だ。
 その裏づけとして『スターリンの日記』がある(←注・未だに提示できず)
・東京裁判では南京事件の証言者は「たった一人」しかいない
・アイヌは民族ではない
・教育勅語は儒教思想とは全然違う
・輸送機には「滑走路」が必要ない
・皇国史観は戦後左翼の造語
・ジャップだの日本猿は明らかな侮蔑語だが、チョンやチャンコロは侮蔑語ではない。
・日英同盟はアメリカの陰謀によって解消されたんだ
・真の右翼=保守
・チャンネル桜のソースは中立
・貴族院制度は一種の選挙制度
・臣民と云うのは、隷属する意味を持たない
・辞書はあまりアテにならない(しかし自分は辞書から引用して自説の裏付けに使う)
・スターリンは子供を社会が育てるという政策を敷いた
・太平洋戦争は太平洋に進出したアメリカが悪いんだ
・富田メモは諧謔其の物

・自民党は普通に左翼政党だ。これを知らないバカは政治思想の基準を判っていない
・日本政府は東京裁判を受諾したのではなく、判決を受諾したのだ。

・「大東亜戦争」という呼称は、日本政府の公式見解なんだ
・新聞紙法は戦時下に制定されたんだ。←new!
・皇室典範自体、皇室の御家法だ。←new!
・日本国憲法は衆院の過半数だけで普通に無効決議ができるんだ。←new!
48名無しさん@3周年:2010/08/06(金) 11:16:30 ID:kOG4WKm4
>>44
無効とは、法的效果が発生しない事に確定する事を云ひ、廢止とは、立法行為を「有效」とした上で、
事後に其れを消滅させ(廃止)、或は變更(改正)する立法行爲の事。
49名無しさん@3周年:2010/08/06(金) 11:18:51 ID:uN0ry4n2
>>48
で?(笑)
50名無しさん@3周年:2010/08/06(金) 11:18:59 ID:kOG4WKm4
>>44
無効と廢止の違ひが判らないのでは話しに爲らない。
51名無しさん@3周年:2010/08/06(金) 11:20:30 ID:uN0ry4n2
>>50
法律用語の前に日本語を学んでからおいで。
でないと話にならないね。
52名無しさん@3周年:2010/08/06(金) 11:22:13 ID:kOG4WKm4
>>51
俺は、お前さんと違つて外國人では無いので、日本語ではなく國語を習ひましたが。
53名無しさん@3周年:2010/08/06(金) 11:23:55 ID:uN0ry4n2
>>52
今の日本国の義務教育は65年も前の国語を
教えたりはしないのだが?w
54名無しさん@3周年:2010/08/06(金) 11:31:06 ID:uN0ry4n2
高校でも65年も前の国語を教えたりはしないだろうね。
大学で専門分野の一環として、学ぶかもしれないが。

俺はW大文学部だったけど、それでも65年も前の国語を学んだ記憶はないぞ。

さてさて、お前さんは日本語ではなく國語を習ひましたと言ったが、
それはどこの国で習ったのかい?
55名無しさん@3周年:2010/08/06(金) 11:42:25 ID:kOG4WKm4
>>53
當然、自己勉學に決まつてゐるだらうが。
お前は、相當知能が低いとしか思へない。
56名無しさん@3周年:2010/08/06(金) 11:46:04 ID:uN0ry4n2
>>55
だったら、それを学んでないからと言って、
相手を日本人ではないと決め付けるのは可笑しい論理なんだよね?
57名無しさん@3周年:2010/08/06(金) 11:50:00 ID:kOG4WKm4
>>56
相も變らず、國語が通じないと見える。
お前を外國人だと云つたのは、お前が國語ではなく「日本語を學んでと云つたからだ。
正字正假名遣ひで云々してはゐ無いがな。
58名無しさん@3周年:2010/08/06(金) 11:50:43 ID:kOG4WKm4
>>57
ゐ無い→ゐない
59名無しさん@3周年:2010/08/06(金) 11:52:05 ID:uN0ry4n2
>>57
>相も變らず、國語が通じないと見える。
当たり前だ。お前以外は皆日本語で会話しているんだから。
国語云々と言っているのはお前だけだよ、自爆クン。

日本語を学んでからおいでね?
このままだと話が通じないぞw
60名無しさん@3周年:2010/08/06(金) 11:53:54 ID:uN0ry4n2
>>57
×云々してはゐ無いがな。

〇ゐ無い→ゐない

偉そうに言っているようだが、
所詮お前の正字正假名遣ひもこの程度なのか?(笑)

こんな単純な間違いを何度繰り返しているのかを
数えたらどうだ?
61( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/08/06(金) 12:24:56 ID:rQAjhWku
>自己勉學に決まつてゐるだらうが。
独学かよw
62名無しさん@3周年:2010/08/06(金) 12:37:57 ID:kOG4WKm4
>>60
書き込み場所により、正字正價遣ひと新字新假名遣ひを兩方使ひ分けてゐれば、變換候補が狂ふのは當然だ。
63名無しさん@3周年:2010/08/06(金) 12:50:02 ID:uN0ry4n2
>>62
見苦しい言い訳をするなよ。
誤変換が多いのは、お前の未熟さが原因だろう。

大した実力もないくせに、格好をつけるからだ。
64名無しさん@3周年:2010/08/06(金) 12:54:09 ID:kOG4WKm4
>>63
お前の云ふとほり、變換が未熟なのであつて、正字正假名遣ひの問題ではない。

>大した実力もないくせに、格好をつけるからだ。

ほお、お前にとつては、正字正假名遣ひを使ふ事は格好良いのか。
65名無しさん@3周年:2010/08/06(金) 13:01:26 ID:uN0ry4n2
>>64
変換が未熟ではなく、その変換に頼っているおまえ自身が未熟だ。

>ほお、お前にとつては、正字正假名遣ひを使ふ事は格好良いのか。
全然w
そう思っているのはお前だけだよw
66名無しさん@3周年:2010/08/06(金) 13:26:19 ID:kOG4WKm4
>>65
>変換が未熟ではなく、その変換に頼っているおまえ自身が未熟だ。

變換をせずして如何樣に掲示板に漢字を表示させるんだい。

>全然wそう思っているのはお前だけだよw

だつたらお前が「格好をつける」と感じる筈が無い。
67名無しさん@3周年:2010/08/06(金) 14:45:12 ID:uN0ry4n2
>>66
表示をしなければいいんじゃない?w

>だつたらお前が「格好をつける」と感じる筈が無い。
はあ?思わないからこそ
お前のように旧い漢字をつかっていないのだが?w

お前は日本語の解釈力にも問題があるようだなw
68名無しさん@3周年:2010/08/06(金) 16:52:48 ID:kOG4WKm4
>>67
>表示をしなければいいんじゃない?w

お前に指図される謂はれは無いが。

>お前は日本語の解釈力にも問題があるようだなw

正字正假名遣ひを格好良いとの觀念が無ければ、「格好をつける」等といふ言葉が出て來る筈が無い。
お前の言葉遣ひこそが、論理的に滅茶苦茶である證據だ。
69名無しさん@3周年:2010/08/06(金) 22:57:46 ID:Wdt/xFhE
>>41で無効にすれば良いと言いながら、
>>48では無効と廃止は違うと言う。
何をどうしたいのかサッパリ分からんねw


41 :名無しさん@3周年:2010/08/06(金) 10:55:43 ID:kOG4WKm4
>>40
普通に占領憲法を無効にすれば良いだけの話しなんだがな・・・。

48 :名無しさん@3周年:2010/08/06(金) 11:16:30 ID:kOG4WKm4
>>44
無効とは、法的效果が発生しない事に確定する事を云ひ、廢止とは、立法行為を「有效」とした上で、
事後に其れを消滅させ(廃止)、或は變更(改正)する立法行爲の事。
70名無しさん@3周年:2010/08/07(土) 01:18:41 ID:kQG1rmVR
60年以上前に少数の外人がわずか1週間程度で作った憲法より、現在の自国政治家が
作った改憲案のほうが出来が悪いってのも悲しいもんだよな・・・
71名無しさん@3周年:2010/08/07(土) 09:45:31 ID:2J8VOCUv
日本人はサルマネしてるだけで、憲法の意味も民主主義の意味も
解ってないニダからね〜w
72名無しさん@3周年:2010/08/07(土) 10:07:01 ID:o4vlLVWs
>>70
だつてバカワイイみたいな手合ひが憲法を語つてゐるのだから當然。
73名無しさん@3周年:2010/08/07(土) 16:46:05 ID:C9TsS3NT
9条を堅く守らないと、日本はとんでもないことになります。
自衛隊と米軍の罪を告発してます。
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/jsdf/1250340949/41
74名無しさん@3周年:2010/08/08(日) 11:42:44 ID:2XuDAzvb
>>73
お花畑。
75名無しさん@3周年:2010/08/08(日) 12:52:00 ID:GNJdrZrW
まあ、>>1は外国人参政権を通したい在日側の者だろうな。
9条が問題ならば、9条を改正すれば済む話である。
参政権については、前文にも規定があるため廃止したいのだろう。
76名無しさん@3周年:2010/08/08(日) 14:28:10 ID:GCOMZSJh
無駄ニダよw

憲法変えても日本が国民主権の立憲民主制を捨てない限り
外人参政権は違憲ニダから、何の憂いもなく廃止できるニダ
77名無しさん@3周年:2010/08/09(月) 00:21:44 ID:CIeSHIHZ
やつぱり無效確認しかない。
78名無しさん@3周年:2010/08/09(月) 00:33:29 ID:c8c6xwEP
その議論はもう秋田。
判例集を読む努力も知性もないクズは日本にいらない。
79名無しさん@3周年:2010/08/09(月) 08:19:06 ID:fvzSjV4t
結論としては、憲法改正の手続きを経て変更するしかない。
これは、国民主権という理にかなっている。
まして、売国政党の民主党政権ではそうあるべきである。
改正手続きにより、国民投票による確認が必要になり、政府による勝手な変更はできない。
80名無しさん@3周年:2010/08/09(月) 08:50:19 ID:3B5kGWx6
ネウヨにとってもっとも恐ろしいのがこの日本国憲法。
戦前軍国主義へ回帰できませんからねぇ。
81名無しさん@3周年:2010/08/09(月) 09:09:07 ID:fvzSjV4t
誤魔化すな。
軍国主義回帰などは、天皇もほとんどの国民も望んでいないだろう。
民主党政権下で憲法廃止したいと主張をするのは、外国人参政権を通したい連中しかいないだろう。
82名無しさん@3周年:2010/08/09(月) 11:32:54 ID:CIeSHIHZ
>>81
民主黨では憲法論議は出來んでせう。
黨内が必ず割れるからね。
83( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/08/09(月) 11:45:20 ID:cdIhHsjx
>>80
そうそうw
その大嫌いな憲法によって人権を守られて好き勝手が言えるのに
そんなアンビバレントな自己主張に矛盾すら浮かばない鶏頭だから始末に負えない。
84名無しさん@3周年:2010/08/09(月) 13:54:05 ID:CIeSHIHZ
>>81
でも彼奴等は、憲法改正も無しに、外國人參政權を通さうといふ腹だが。
85名無しさん@3周年:2010/08/09(月) 13:56:26 ID:lOBSOHXN
地方参政権は憲法の下位である法令を以って付与出来るというのが最高裁判例ですがw
自爆ヤローは何も読んでいないというのがよく分かるww
86名無しさん@3周年:2010/08/09(月) 13:58:47 ID:CIeSHIHZ
>>85
????
87名無しさん@3周年:2010/08/09(月) 14:01:43 ID:CIeSHIHZ
85 名前:名無しさん@3周年[sage] 投稿日:2010/08/09(月) 13:56:26 ID:lOBSOHXN
地方参政権は憲法の下位である法令を以って付与出来るというのが最高裁判例ですがw

↑未だにかういふ頓痴気がゐるのか。
88名無しさん@3周年:2010/08/09(月) 14:04:24 ID:lOBSOHXN
つ最高裁判所平成7年2月28日付判決
「憲法93条2項は、我が国に在留する外国人に対して地方公共団体における選挙の権利を保障したものとはいえないが、憲法第8章の地方自治に関する規定は、
民主主義社会における地方自治の重要性に鑑み、住民の日常生活に密接な関連を有する公共的事務は、その地方の住民の意思に基づきその区域の地方公共団体が
処理するという政治形態を憲法上の制度として保障しようとする趣旨に出たものと解されるから、我が国に在留する外国人のうちでも永住者等であってその居住する区域の
地方公共団体と特段に密接な関係を持つに至ったと認められるものについて、その意思を日常生活に密接な関連を有する地方公共団体の公共的事務の処理に反映させるべく、
法律をもって、地方公共団体の長、その議会の議員等に対する選挙権を付与する措置を講ずることは、憲法上禁止されているものではないと解するのが相当である。」
89名無しさん@3周年:2010/08/09(月) 14:10:17 ID:CIeSHIHZ
>>88
おやおや、お前さんは、國民主權を捻じ曲げたいのかい。
現憲法の護持を主張する手合ひに限つて、憲法を蔑ろにするよな。
90 [―{}@{}@{}-] 名無しさん@3周年:2010/08/09(月) 14:11:09 ID:V/QtoAcS
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91名無しさん@3周年:2010/08/09(月) 14:47:06 ID:41Ain10g
米軍と自衛隊を日本から追い出して、なおかつ憲法まで守れる話です。

http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1252715374/l50
日本には、自衛隊と米軍なる武力組織があります。
民主体制に支配されてるとはいえ、
しょせんは人間です。
武器を持ち訓練され、本質的に市民の敵であることに違いはありません。
莫大な軍事費が国民の負担になっています。
憲法9条に則り、廃止解体するべきです。
民主主義とは、強権に気を許さないことが基本です。

中国と朝鮮民主主義人民共和国には、人民解放軍なる市民の味方があります。
少々目障りな重武装ですが、
彼等も我々と同じ人間です。
邪推は止めましょう。
無防備宣言を日本全土に徹底させ、受け入れましょう。
駐留費用も日本で負担しましょう。
いちいち疑ってたら、何も始まりません。
92名無しさん@3周年:2010/08/09(月) 20:24:58 ID:4o54ObOg
>>89
「国民」はお前一人じゃないから、自爆よ。
93名無しさん@3周年:2010/08/09(月) 20:59:15 ID:r85vJnib
>>89
最高裁判例を出されたからとゐつて、なにも>>88にふあびよることはないたれう。
「國民主灌を捻ちまけた!」とゐつて怒るのなら、>>88でなく、最高裁に怒鳴り込めは
ゐゐぢやなひか?
94名無しさん@3周年:2010/08/09(月) 21:04:28 ID:CIeSHIHZ
>>92
まあ、どうせお前はバカワイイと同じで「市民」なんだらがな。
95名無しさん@3周年:2010/08/09(月) 21:07:12 ID:CIeSHIHZ
>>94
もとい

まあ、どうせお前はバカワイイと同じで「市民」なんだらうがな。
96名無しさん@3周年:2010/08/09(月) 21:08:21 ID:CIeSHIHZ
>>93
假名遣ひが譯判らん。
最高裁判決とやらで思考停止になるなといふ意味で云つてゐる。
97名無しさん@3周年:2010/08/09(月) 22:04:43 ID:WMHfBBUV
判例の、その部分は傍論だから法的拘束力は無いって聞いたけどな。
実際やったら違憲判決が出る可能性はあるんじゃないの?

大体、参政権を付与しても違憲じゃないけど
やらないとダメというわけじゃないってことだろ?
単に外国人参政権がダメな理由に憲法違反が使えないというだけの話じゃないのか?
98名無しさん@3周年:2010/08/09(月) 22:55:36 ID:CIeSHIHZ
>>97
サヨクに云はせると、(あれ)は傍論では無いのだと。
正當な判決であり、參政權付與は可能なんだと。
99名無しさん@3周年:2010/08/09(月) 23:09:40 ID:WMHfBBUV
>>98
法律を制定する際に憲法、又は法律上問題があるって話の前に
その法律を何の為に制定するのか、国民にどういうメリットがあるのかとか、本来そういう話が先だと思う。
外国人参政権に関しては、たとえ地方であっても
俺は日本より他国の方が大事っていう人、その可能性のある人に日本や自治体の将来を決める選挙に影響力を行使してほしくないんだわ。
そこら辺の疑問や不安に、きちんと納得のいく答えを出してほしい。
100名無しさん@3周年:2010/08/09(月) 23:13:46 ID:XpmbvJSy
クーデターでもしなけりゃ廃止は出来ん。しかし日本は法治国家であり、民
主主義国家である。そうした一部分子の暴挙は、国民が許さないだろう。
101名無しさん@3周年:2010/08/09(月) 23:16:04 ID:CIeSHIHZ
>>99
否、俺は元から憲法違反であり、國家主權の重大な侵害だと「思つてゐるので反對。
亦、バカワイイの如き、參政權は人権問題だとする莫迦もゐるが、抑、參政權は、御國家的權利であるのだから、人權で云々するのは檢討違ひ。
本來、こんな事議論するにも値しない事案だと思ふけどね。
102名無しさん@3周年:2010/08/09(月) 23:17:43 ID:CIeSHIHZ
>>101
檢討違ひ。→見當違ひ。
103名無しさん@3周年:2010/08/09(月) 23:43:56 ID:WMHfBBUV
>>102
参政権が人権ねぇ・・・
基本的人権ってのは国民の利益を守る為にあるものだろう。だから公共の福祉の名の下、基本的人権も制約を受ける。基本的人権〈国民の利益なんじゃないのか?
基本的人権の為に国民の利益を損なったら本末転倒だろうに・・・
ワケわからない。
104名無しさん@3周年:2010/08/09(月) 23:46:13 ID:CIeSHIHZ
>>103


661 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR [ ]:2009/12/04(金) 18:42:00 ID:doex9zmd
参政権とゆ〜のは自然人として政治決定に参加できる権利を言うのだから、
広義の意味で人権の構成要素なんだよ。チキン野郎の自爆クンw
人権とゆ〜のは「国民の権利」ではなく「人の権利」だから。

34 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR []:2009/09/09(水) 21:08:30 ID:VqqRH5iO
> 「難しい」という単語はいかようにも取れるんだよ。
だから「困難だ」って説明してんじゃん。
日本人なら文脈で分かるはずだがw
外国人の人権享有主体性からすれば禁止説はあり得ないから
今後そちらにシフトする可能性はないんだよ。そうなると
許容説か要請説しかないんだよ。そして、将来的に国籍に拘束されない
要請説にシフトしていく可能性はゼロではない。しかし、現状は
許容説に従って地方参政権のみ許容範囲とする説が通説。
それが国政にまで拡大されるかは「困難」なんだよ。現状では。

47 :(○´ー`○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR []:2009/09/09(水) 23:09:14 ID:VqqRH5iO
くどいようだが、現在の学説は許容説と要請説が多数説で
禁止説は少数説。許容説と要請説は外国人の人権享有主体性を
認めた上で、その権利の範囲に違いがある。許容説を採った
判例通説では国政で参加は権利の範囲外としている。
要請説は国政についての明確な基準はない。
「定住外国人に地方参政権を認めないこと自体が憲法違反」と
しているだけだから、立憲主義憲法の基本理念を踏まえた上で、
国籍法にとらわれない環境が整うならば可能性はゼロではない。
ただ、現状では困難であるとゆ〜だけ。
105名無しさん@3周年:2010/08/09(月) 23:56:03 ID:WMHfBBUV
法理論の話ばっかりで国民のメリットとかの話がまるでみえない・・・
外国人に参政権を与えることへの不安、デメリットへの答えでもない。
なんかこう、人の為に法や人権があるんじゃなくて、法や人権の為に人があるって感じがする。目的を忘れた法理論だけが一人歩きしているみたいだ。
106名無しさん@3周年:2010/08/10(火) 00:55:31 ID:sKN3/KuJ
>>105
国民にメリットがあると思うなら賛成すればいいし、
国民にメリットがないと思うなら反対すればいい。
本来それだけの話であって、判例・通説の考えもまさにそこにある。
どちらかの考えを強要してるわけじゃない。

ところがこのとっくに決着済みの問題を違憲だ違憲だと言い張って
法理論の次元に引き戻す学習能力ゼロのアホがいるから話が進まない。
護憲派でもねえくせになw
投票格差5倍の参院選に文句言ったことがあんのかよと。
107( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/08/10(火) 06:36:38 ID:TMaVmxXT
>>103
>基本的人権ってのは国民の利益を守る為にあるものだろう。
基本的人権とは自然権として何人もその権利を侵害されないとゆ〜モノであり、
国民とゆ〜狭義の存在のみに許された権利ではないんだよ。
オマイがいう「公共の福祉」とは人権の対立が起きた場合にのみ、その調整をもって
一部の制約もやむを得ないとゆ〜考えであって、制約ありきっつうことではないから。
そもそも人権は「利益」とゆ〜概念ではない。例えば社会的弱者の人権を守るために、
税金を使う理由は「利益」から発するモノではなく「人権」から求められるもの。
社会契約論的に言えば、その人権のために税金を使う仕組みを我々は受け入れているから、
納税者本人の直接的な利益にならなくとも社会福祉に税金が使われる。
108( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/08/10(火) 06:44:43 ID:TMaVmxXT
まあ、はっきり言ってチキン野郎の自爆クンみたいに日本国憲法を否定してるバカが、
「俺は元から憲法違反であり、國家主權の重大な侵害」なんて言っても説得力はねえよなw
オマイはその憲法そのものを認めてねえのに違憲かどうかなんてどの口が言うって話だ。
109名無しさん@3周年:2010/08/10(火) 08:17:15 ID:ndsL756A
じゃあ、現行日本国憲法で定義してる基本的人権を
書いてみなさい。
ご高説さん。


参政権は入っているのか?
110名無しさん@3周年:2010/08/10(火) 08:25:33 ID:SqmiQc2Z
>>97
得意げに、傍論は法的拘束力が無い!
みたいなこというやついるけど、そもそも法的拘束力は判決主文にしか及ばない。
つまり、理由の部分は正当な根拠付けだろうが傍論だろうが、等しく法的拘束力は無い。

にもかかわらず、司法の頂点である最高裁が示した一定の判断というものには「事実上の」規範性を持つ。
そして、その「事実上の」規範性に関しては、結論を導くに必要なものだろうが傍論だろうが、ある。
111名無しさん@3周年:2010/08/10(火) 08:33:35 ID:ndsL756A
在日韓国人を特別あつかいして参政権を認めるのが、基本的人権なのか?
勝手リベラルの学者は、機会の平等は無視して韓国人特別あつかいに流れてるようだが。
日本国の主権は日本国民にのみ属して、外国人に開放されてない。
主権の放棄を進める運動には参加しかねる。
112名無しさん@3周年:2010/08/10(火) 08:39:40 ID:YdBWb89z
外国人参政権の話は>>106に集約されてるな。
(地方に関しては)やる、やらないは議会が決めることであって、憲法は導入を
命じてはいないが禁じてもいない。
なのになぜか憲法問題にしようとする連中が後を絶えない。
113名無しさん@3周年:2010/08/10(火) 08:41:20 ID:ndsL756A
恣意的に、参政権を基本的人権にひっつける学者の能書きなんかに用はないのだよ。
現行日本国憲法で定義してる、基本的人権と参政権を持つ人間の範疇を説いてみなさい。
114名無しさん@3周年:2010/08/10(火) 08:51:11 ID:YdBWb89z
基本的に参政権は国民のみ「保障」
ただし、地方に関しては住民自治の観点から「認めてもいい」

認めるかどうかは議会(究極的にはそれを選ぶ国民)の選択次第。
別に導入しろといってるわけじゃなくて、好きにしろといってるだけなのに
何が不満なんだろうな。
115名無しさん@3周年:2010/08/10(火) 08:53:56 ID:ndsL756A
>>106
メリットは無さそうなので反対する。
116名無しさん@3周年:2010/08/10(火) 09:06:45 ID:ndsL756A
機会の平等を無視して、在日韓国朝鮮人に参政権を特別に与えるのが、
このスレの要旨なんだな。
帰化したら裏切り者あつかいされるから嫌だ?だから参政権よこせ?
日本人を差別してる連中が日本の参院選が欲しい?
117( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/08/10(火) 09:10:34 ID:TMaVmxXT
このスレの趣旨は「日本国憲法は廃止できる」か否かだろうw
118名無しさん@3周年:2010/08/10(火) 09:17:40 ID:ndsL756A
>>114
それ、民主党公明党共産党の公約として言質が欲しいな。
国会で法案通ったのに、従わない自治体があるなんて言わせないためにな。
>>117
じゃあ、御前も参院選持ち出すな。
119名無しさん@3周年:2010/08/10(火) 09:22:21 ID:YdBWb89z
>>118
どうゆうことよ?
もし仮に法案が通って、改正公選法によって地方選挙の選挙人資格に永住外国人も
含まれるようになれば、自治体もそれに従った地方選挙を実施するだろ
120( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/08/10(火) 09:46:44 ID:TMaVmxXT
>じゃあ、御前も参院選持ち出すな。
持ち出してるのはオレじゃねえしw
121名無しさん@3周年:2010/08/10(火) 09:51:39 ID:bo3sYEqz
>>114
>別に導入しろといってるわけじゃなくて、好きにしろといってるだけなのに何が不満なんだろうな。

それは、日本國民全體の國家主權の行使を蔑ろにしても良いと云ふ事か。
122名無しさん@3周年:2010/08/10(火) 09:55:29 ID:bo3sYEqz
>>108
ばーか。
現に無効確認されtつゐない以上、現憲法に従ふの普通だらうが。
お前みたいに護憲を装ひつゝも、第十五條を無視する事はしないのでね。
123名無しさん@3周年:2010/08/10(火) 09:57:22 ID:YdBWb89z
>121
憲法問題に限定すれば、外国人参政権導入は好きにしろってことだ
いやと思うんなら反対すりゃいいし、導入すべきと思うのなら賛成すりゃいい
>>106でも言ってるが、どちらかの立場を強制してるわけじゃないのに、何が不満なんだか
124名無しさん@3周年:2010/08/10(火) 10:00:34 ID:bo3sYEqz
>>123
詰まり國家主權を放棄する事を、ある部分では許容してゐるといふ事だらう。
125名無しさん@3周年:2010/08/10(火) 10:04:11 ID:YdBWb89z
>>124
国家主権の放棄がどうとかは知らんが、少なくとも地方参政権に関しては
与えても与えなくてもどちらでもいいってのが通説・判例だからな
もっとも穏当な説だろうし

あとは主権者たる国民が決めることだな
126( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/08/10(火) 10:11:51 ID:TMaVmxXT
やっぱしチキン野郎の自爆クンの知能は低いなw
てめえが従うかどうかって話ではなく、てめえの論拠とスタンスのアンビバレントを
指摘されてんのに間の抜けたレスしか返せねえのかよw
127名無しさん@3周年:2010/08/10(火) 10:15:31 ID:bo3sYEqz
>>125
詰まり主權を放棄する事を許容してゐるのですね。
128名無しさん@3周年:2010/08/10(火) 10:18:57 ID:bo3sYEqz
>>126
知能が低いのはお前だらうよ。
何が二律背反だよ。
現行法を元に論r議するのは當然だらうが。
129名無しさん@3周年:2010/08/10(火) 10:20:24 ID:YdBWb89z
>>127
お前が言うんならそうなんだろうな
130( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/08/10(火) 10:42:59 ID:TMaVmxXT
知能が低いとてめえの論拠が破綻していると気づかないらしいw
こうゆ〜バカにだけはなりたくねえなw
131名無しさん@3周年:2010/08/10(火) 10:45:37 ID:ndsL756A
日本国憲法の平和主義は変えさせません。
日本国憲法の国民主権は放棄します。
日本国憲法の基本的人権のうち、機会均等は無視して、在日韓国朝鮮人を特別あつかいします。


このスレの要旨は、これでよいか?
132名無しさん@3周年:2010/08/10(火) 10:51:39 ID:/vWc9BD6
定住外国人地方参政権で難癖つけてる奴がいるが、王貞治が都知事選の選挙権得ることにも反対なんだな?
ダニエル・カールが山形県知事選の(以下同文)
133名無しさん@3周年:2010/08/10(火) 11:47:25 ID:ndsL756A
レンホウも金美澪(齢?)さんも参政権付与反対。
帰化が最小限の条件であることに変わりはない。

マルコス化しつつある慎太郎は帰化人差別が酷い。今期かぎりだな。
134名無しさん@3周年:2010/08/10(火) 12:29:04 ID:ndsL756A
支持率低迷に泣きが入った先代福田内閣の『国民栄誉賞』
俺は反対、廃止するべきと伏線を張っておく。
早実高校生の王さんが出場拒否された、国民体育大会なんて伏線の伏線があるんだからな。

135名無しさん@3周年:2010/08/10(火) 12:30:41 ID:bdfdatz7
しかし“帰化してもチョンはチョン”と平然と言い切るのがウヨ
136名無しさん@3周年:2010/08/10(火) 12:32:10 ID:bo3sYEqz
>>130
破綻なんかしてゐないだらうが。
抑、お前自身が無效の意味を理解出來ぬ頓癡氣なだけだらうが。
137名無しさん@3周年:2010/08/10(火) 12:33:02 ID:bo3sYEqz
>>131
正にバカワイイの主張其の物だよ。
138名無しさん@3周年:2010/08/10(火) 12:47:38 ID:bdfdatz7
>>133
そりゃ2人共“親日”の台湾出身だもんなw
139( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/08/10(火) 14:17:37 ID:TMaVmxXT
チキン野郎の自爆クンは一生気がつかないだろうw
まあ、それで奴がバカなままでも他人だからどうでも良いがw
140名無しさん@3周年:2010/08/10(火) 14:24:09 ID:bo3sYEqz
>>139
一生無效の意味合ひも判らず頓癡氣發言を繰り返すのは寧ろお前だ。
141名無しさん@3周年:2010/08/10(火) 15:34:19 ID:ndsL756A
>>138倭人サヨクだけでも始末が悪いのに、この上゙反日゙を増やしてどうするw
142名無しさん@3周年:2010/08/10(火) 17:36:54 ID:OeA1tXMk
日本国憲法は日本国民が定めた憲法じゃないから日本国民の手で改憲・護憲はできない。
143名無しさん@3周年:2010/08/10(火) 18:56:35 ID:ndsL756A
>>142それは国民主権に反するから、現行の日本国憲法は無効ってハナシになるね。


まぁ、どうあっても9条だけは換えさせたくない本音だろうが。
144名無しさん@3周年:2010/08/10(火) 19:33:51 ID:FzhShOii
>>143
なにいうてまんねん! 日本に国民主権ってあるのかよwww

俺は無いと思っているぞーー 国民に何ができる?www
145名無しさん@3周年:2010/08/10(火) 19:49:15 ID:bo3sYEqz
>>144
そんな事云つてゐると憲法莫迦のバカワイイが火病を起こすぞ(嗤)。
146名無しさん@3周年:2010/08/10(火) 20:14:23 ID:YdBWb89z
国民主権の意味って、国民が実際に権力を行使するという意味ではないからなぁ
あくまで権力の正統性が国民に由来する(天皇にあらず)って意味に過ぎない、というのが伝統的見解

まあ、この考えには批判もあるんだけどね
147名無しさん@3周年:2010/08/10(火) 20:32:14 ID:2/iTvByy
というか国民の意思が政治に反映されないってのは、事実上の政治構造の問題
(さらに言うと、国民の政治的無関心)であって、政治制度として国民主権かどうか
には関係ない話なんだよな

制度として全成人の選挙・被選挙権が認められ、地方に関してはもっと直接的な
参加方法(リコールとか)が認められてる=国民主権だという結論になる
148名無しさん@3周年:2010/08/10(火) 20:33:29 ID:A5FJI8mt
>>1よ、廃止するようお前が請願しろ
149名無しさん@3周年:2010/08/10(火) 20:44:06 ID:1N/WDclN
>>147それは、君個人の意見が反映されてないってこと?
ぷっちゃけ有権者の数ほど意見に違いがあるんだぜ。
仮に一本化できたところで、現実と政治環境物理環境を押し切れる成果が得られるとは限らないしね。
民主主義には多数意見による少数派への支配って宿命がある。
どうにかこうにか妥協点を探り出すための手段として議会があり代表を選ぶ選挙があるのだよ。
現実環境と打開策を探る手段として、官庁と役人がいるのだ。
150名無しさん@3周年:2010/08/10(火) 20:59:09 ID:2/iTvByy
>>149
いんや、>>144への突っ込みとして書いただけだ
多分こいつは国民の意見が政治に反映されない=国民主権じゃない
と言いたいんだろうから
151名無しさん@3周年:2010/08/10(火) 21:08:36 ID:1N/WDclN
人間の数ほど意見に違いがある。
いちいち対処していくだけで、天文学的な年月を費やすのだ。
これが反映されてないって意見になるのかな。
152名無しさん@3周年:2010/08/10(火) 23:59:00 ID:FzhShOii
民主党が日本を売国しようが、日本国民はだれも止めることができない!

国民主権の大嘘の証拠
153名無しさん@3周年:2010/08/11(水) 00:43:59 ID:EBdOLNHj
民主党は、中国へ黄砂対策に1兆7500億円あげると約束したね! 鳩山は太っ腹だからな

東シナ油田も太っ腹鳩山が2/3から半分でいいですとまけたもんなww
多分、相手が中国だから大部分はもっていかれんじゃねーのか 
もう全部あげますと言わんかが心配なくらいだ!

仙谷は韓国にい戦後個人賠償までする話まで持ち出したwww 済んだ話を・・・ さぁー あとは中国、北朝鮮も個人賠償名乗りをあげるのも時間の問題になるんじゃねw

154名無しさん@3周年:2010/08/11(水) 07:55:39 ID:llrR/pNl
園部傍論は判例ではないどころか、判決理由でもなっておらず、職権濫用にも問われかねない。
しかも、憲法15条に反した無効なものである。

■外国人参政権は憲法違反
【証明】
 (1)憲法15条に、公務員の選定罷免は、国民のみの権利であることを保障している。
 (2)外国人参政権付与は、外国人に議員や首長の選定罷免の権利を与えるものである。
  つまり、外国人参政権付与は、外国人に公務員の選定罷免の権利を与えるものである。

 以上により、外国人参政権付与は、国民のみの権利であることを保障した憲法15条に矛盾する。
 よって、外国人参政権付与は憲法違反である。
155( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/08/11(水) 08:05:12 ID:VnWdrQKf
Q 外国人参政権は憲法15条「国民固有の権利である」に違反するのでは?
A 「固有の(inalienable)」という公定英訳からも明らかのように、「国民が当然持っているとされる権利、
  したがって、他人にゆずりわたすことのできない権利」すなわち「国民から奪ってはならない権利」という意味です。
  「固有の」とは、不可譲の権利として、以前の天皇官吏任免権を否定する趣旨であり、国民「のみ」に限定する趣旨は含んでいません。
  1953年に高辻正巳法制局第一部長(のちに内閣法制局長官となる)が、「日本国籍を喪失した場合の公務員の地位について」という
  政府公式見解において、「憲法15条のいう『固有の』権利とは、国民のみが『専有』する権利と解す」のでなく、「固有の権利」とは
  「奪うべからざる権利」の意味に解するのが正しく、一般的に外国人に公務員を選定する権利が認められないのは、
  直接本条から引き出される結論ではな」いと明言していいます。
  (法学セミナー NO552 2000/12 58ページより)

Q 憲法93条の住民とは日本国民のことを意味し外国人参政権を違憲とする判決がでたんじゃないの?
A 平成7年2月28日の最高裁判決は、憲法は外国人に地方公共団体に関する選挙権を保障しているかどうかという争点について
  保障されていないと判断し、傍論部分で、法律により定住外国人に地方参政権を付与することは憲法禁止されているかという
  別の争点に関して禁止されていないとしています。

Q 傍論は判例ではなく、法的拘束力がないのでは?
A 傍論は主文の判断を導くのに必要な判決理由以外の部分であって、判例とは区別されます。
   しかし、日本の判例には先例としての法的な拘束力はなく、事実上の拘束力があるに過ぎません。
  判例も傍論も先例としての法的な拘束力がない点では同じです。

Q 傍論は最高裁判事の一人が独自の見解を書いたもので、後にその判事自身が傍論を否定してるんじゃないの?
A 判決には各裁判官の意見を表示しなければならず、平成7年2月28日の最高裁判決では「全員一致の意見で」と記され
  他の意見が表示されていないことから裁判官5人全員の意見と考えられます。
156名無しさん@3周年:2010/08/11(水) 08:49:37 ID:AmW4SyYG
>>153
日本にとつて一番無駄なのは、民主黨だよな。
157名無しさん@3周年:2010/08/11(水) 08:51:48 ID:llrR/pNl
>「固有の(inalienable)」という公定英訳
英訳で解釈するのは本末転倒である。
日本語の固有の意味から解釈しなければならない。
そもそも、国民専有の意味でなければ固有をつける必要がない。
園部傍論のあった最高裁判決の理由では、固有=のみと解釈している。
文脈上も条理的にも「固有=のみ」とするのが正しい。

> 別の争点に関して禁止されていない
勝手に争点をつくったという園部氏の職権濫用であることには変わらないな。
しかも、憲法15条に反した独善的意見を付け足した。

> 「全員一致の意見で」と記され
後付けで付け足したとされるため、どういう合意があったのか調査する必要がある。
重大な国民の権利侵害に関わることである。
158名無しさん@3周年:2010/08/11(水) 09:24:35 ID:AmW4SyYG
>「固有の(inalienable)」という公定英訳からも明らかのように、「国民が当然持っているとされる権利、したがって、他人にゆずりわたすことのできない権利」すなわち

inalienable
that cannot be taken away from you
the inalienable right to decide your own future

in?a?li?en?a?ble [usually before noun] formal
an inalienable right, power etc cannot be taken from you:
inalienable human rights

↑一體何處に「国民が当然持っているとされる権利、したがって、他人にゆずりわたすことのできない権利」なん解せるのだらうか。
「奪つてはならない權利」だけで十分なんだが。
亦、「固有」とは、固(もと)から有してゐる、本來持つてゐる、乃至は、そのものだけに有る事を意味する。
而して、憲法を英文で解するのであれば、正教分離云々で、靖國參拜を否定する事は決して出來無い。
159名無しさん@3周年:2010/08/11(水) 10:54:02 ID:eMSsjUBP
廃止した後どうすんのさ
天皇の勅命が全ての、サウジアラビア並みの神道原理主義国家にするのか?
160名無しさん@3周年:2010/08/11(水) 10:57:47 ID:7sK4dIVR
地方議会は法律の範囲内において条例を制定することが出来る。
逆に言えば、法律に違反する条例を制定することが出来ない。
つまり地方選挙権を与えても法律を制定できない以上、
国民主権原理に反するということは出来ない。
161名無しさん@3周年:2010/08/11(水) 11:04:15 ID:EBdOLNHj
法律って、誰の作文?

権力のない主権ってなに、取権の間違いだろw タダの洗脳教育www
162名無しさん@3周年:2010/08/11(水) 11:21:07 ID:llrR/pNl
>>160
まやかし論理だな。理由になっていない。
逆に言えば、法律に規定されていないことは制定できる。
163名無しさん@3周年:2010/08/11(水) 12:13:40 ID:82BYXHaT
>>161
法律は国会において制定される代物ですが?
164名無しさん@3周年:2010/08/11(水) 12:16:52 ID:EBdOLNHj
だから、誰の作文?
165名無しさん@3周年:2010/08/11(水) 13:13:09 ID:bEG6ByvJ
強いて言えば“国会議員の”。
166名無しさん@3周年:2010/08/11(水) 13:33:36 ID:nNfRVcaJ
つまり、地方議会が条例作っても、憲法15条に違反する内容ならば、無効。
別に、国家公務員とも地方公務員とも限定してない。
167名無しさん@3周年:2010/08/11(水) 13:38:30 ID:fg3zvYK8
そう。
国の権限をも越える行為は地方自治体には出来ない。
下の方のスレで「パチンコ(店、業界)潰せ」とか喚き続けてる奴等も理解してないが。
168名無しさん@3周年:2010/08/11(水) 14:01:25 ID:EceGMA7G
「固有」の意味に関しては「のみ」とも「奪ってはならない」とも、両方に 解することが出来る
(そもそも憲法みたいに表現が抽象的なものの解釈は どうしてもこうなってしまうんだけど)。

で、憲法が統治の基本法である以上、拘束力ある解釈を決める必要がでてくる。 そういう解釈をする
権限を有権解釈権っていうんだが、最高裁はその最終的な 有権解釈権を持ってる。 その最高裁が
「固有」の意味を「奪ってはならない」と解釈した以上、それが最終的に拘束力を持つ解釈になって、
いくら外野が間違った解釈だと言おうと 何の意味もないんだよな。

まあ、最高裁が判例変更すれば話は別だが、一度広げた権利を再び制約するとも 思えんしなぁ。
外国人参政権反対派は、法的な主張からは手を引いたほうがいいよ。 この分野に関しては思いっきり
不利だから。
169名無しさん@3周年:2010/08/11(水) 20:19:37 ID:tHddZHvI
日本は北朝鮮をも遥かに凌ぐ王朝国家だ。
170( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/08/12(木) 01:20:30 ID:Kk4+gcpS
>>157
>英訳で解釈するのは本末転倒である。
法学セミナーからの引用をちゃんと読めよw
公定英訳は根拠の内の一つでしかない。「国民から奪ってはならない権利」と解するのは、
高辻正巳法制局第一部長の政府見解の説明にもある。15条は排斥的条項ではなく、また、
外国人の権利を認めない理由にはならない。

>勝手に争点をつくったという園部氏の職権濫用
最高裁判決は裁判官の総意であり一人の裁判官の「個人的意見」とは違う。
つまり、その内の一人である園部を攻撃しても無意味。あくまでも最高裁の判断であるから。

>後付けで付け足したとされるため
これも無意味だし根拠はない。調査官解説(福岡右武「平成7年2月28日判決解説」法曹会編
『平成7年度最高裁判所判例解説(民事編)上』(法曹会、1998年)273頁)にも有る通り、
これは「憲法15条1項の規定」ではなく「憲法93条2項にいう」住民をどの様に位置づけるかの
司法判断。一般的に「傍論」とされている部分は判決文の構造上は「先行法理」であり、
学説「禁止説、許容説、要請説」を検討した上で「許容説」の立場を採用している。
171名無しさん@3周年:2010/08/12(木) 08:02:25 ID:eBOkJRQ+
>170
> 15条は排斥的条項ではなく
理由もなく、一方的にそう主張をしているだけだろう。
文脈上も条理的にも固有は専有を意味することは明らかである。

> 一人の裁判官の「個人的意見」とは違う
それはどうだか不明だろう。故に、調査する必要がある。
いずれにしても職権濫用であることには変わらない。
単独犯か複数犯の違いでしかない。

> 「憲法93条2項にいう」住民をどの様に位置づけるかの司法判断。
大嘘で誤魔化すな。
住民の司法判断は、傍論ではなく、理由のほうでしている。(15条が前提になり住する国民を指す)
傍論では外国人参政権の憲法適合性、つまり15条+93条の解釈をしているのである。

> 判決文の構造上は「先行法理」であり
それこそ無意味である。本人の言い訳でしかない。
172名無しさん@3周年:2010/08/12(木) 08:07:37 ID:eBOkJRQ+
以下の憲法前文よりも、外国人参政権は否定されている。

憲法前文(一部抜粋)
 「国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、
  その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。
  これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。
  われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。」
173名無しさん@3周年:2010/08/12(木) 08:17:00 ID:dM85ryrM
「国政」だろ?
だから学説も国政選挙に関しては禁止説が通説だ
174名無しさん@3周年:2010/08/12(木) 08:25:33 ID:1cEqK2kb
どうしても地方参政権を通したいのが、ヘリクツ並べとるのぉw
175名無しさん@3周年:2010/08/12(木) 08:29:09 ID:dM85ryrM
文句があるなら地方参政権に関して許容説を採用した最高裁に言え

あと、「許容」説だから地方参政権を与えよと言ってる訳じゃないぞ。最高裁も
あくまで立法府の選択肢を広げただけに過ぎん
176( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/08/12(木) 08:45:20 ID:Kk4+gcpS
そう。部分許容説は地方参政権のうち、選挙権のみ付与することは違憲ではないとゆ〜のが
多数説だから、付与するかどうかは国民の意思に委ねるとゆ〜モノ。
177名無しさん@3周年:2010/08/12(木) 11:15:08 ID:/pNFJ70S
もし最高裁が外国人参政権を与えろと命じているのなら批判するのも尤もだけど、
あくまで議会(究極的には有権者)に委ねるといってるだけだろ?
だったら反対派は有権者に外国人参政権の危険性を訴えればいいんでね?わざわざ
無理して不利な法的議論に挑んでも時間の無駄だと思うだがな

それともあれか?自分たちの主張は世間的に少数派との自覚でもあるのか?
178名無しさん@3周年:2010/08/12(木) 12:03:54 ID:v2+iStCG
地方参政権付与にギャーギャー言って民主党を批判するが、
自民党が国籍法で日本人の範囲そのものを広げて全ての権利を
与えようとしていることに対してはダンマリを決め込む。
しょせんネトウヨなんて確固たる信念・思想があるわけじゃないんだよ。
179名無しさん@3周年:2010/08/12(木) 12:37:11 ID:NibxxRFT
>>178
>自民党が国籍法で日本人の範囲そのものを広げて全ての権利を与えようとしていることに対してはダンマリを決め込む。

で、お前さんは何か遣つたのかい。
180名無しさん@3周年:2010/08/12(木) 22:11:29 ID:dM85ryrM
そういや国籍法改正のときも、ネットでは盛り上がりとは裏腹に一般の関心は薄かったな〜
あれなんか最高裁は、偽装認知防止のためにより制限的でないとり得る手段を示唆してたのに
改正法は何らの防止手段を定めていなかったから、もっと反対あっても良かったんだけどね

ま、国籍だの参政権だのの関心なんて、一般人は忙しくて持たないんだろうけど
181名無しさん@3周年:2010/08/12(木) 22:21:39 ID:uNtCHbC6
てゆうか、このスレは外人の参政権スレではないんだが
182名無しさん@3周年:2010/08/12(木) 22:34:07 ID:NibxxRFT
>>181
一往憲法論議でもあるし、良いのではないかい。
183名無しさん@3周年:2010/08/13(金) 09:33:54 ID:aA5ujyOB
>>180
國籍法改正の時は、ネットで其の危險性は廣がつたが、テレビでは一向に報道されず、
一般社會へは何等喚起されなかつたからな。
明らかに、テレビ側の作爲としか思へないのだが。
184名無しさん@3周年:2010/08/13(金) 11:08:21 ID:fnKZTGrW
お前らネトウヨが「ローゼン閣下は本物の国士!!」
とかやってて問題視しなかっただけだろw
185名無しさん@3周年:2010/08/13(金) 11:15:36 ID:aA5ujyOB
相變はらずの情報弱者。
186名無しさん@3周年:2010/08/13(金) 11:50:20 ID:qxU80XDZ
>>183
テレビは知らんが、「朝日」新聞にのってたぞ、両論併記で
言うほど興味ないんだよ、一般人は

後、情報弱者って言葉使うやつって大体。根本的な知識に関して弱者なんだよな、
国籍法のときの法律知識のなさで思ったけど
その癖、他人のことを無知といってるのだから笑える
187名無しさん@3周年:2010/08/13(金) 12:01:32 ID:aA5ujyOB
>>186
載れば良いと云ふ物ではなく、僞裝認知の危險性を報じなければ、公器としての意味が無い。
188名無しさん@3周年:2010/08/13(金) 12:09:43 ID:qxU80XDZ
偽装認知の危険性も載ってたんだってば
もちろんネットみたく煽動的ではなかったけど
189名無しさん@3周年:2010/08/13(金) 12:11:51 ID:aA5ujyOB
>>188
はつきり云つて遅過ぎる。
190名無しさん@3周年:2010/08/13(金) 12:18:06 ID:qxU80XDZ
ちょうど改正案が提出されてネットでも盛り上がってたホットな時期だぜ?
191名無しさん@3周年:2010/08/13(金) 12:29:12 ID:aA5ujyOB
>>190
違ふ。
既に問題は十月から懸念され、十一月上旬から沸騰。
アサヒ新聞は、十一月四日と同月九日は、閣議決定と法案通過の報道のみ。
漸く僞裝認知の報道をしたのは、同月二十五日にもなつてから。
産經は、即に十五日に其の危險性を喚起してゐる。
192名無しさん@3周年:2010/08/13(金) 12:38:42 ID:qxU80XDZ
よくそんな細かい日付まで覚えてるな〜(笑)
提出は12月に入ってからだし、11月に報道すればちょうどいい時期じゃね?
193名無しさん@3周年:2010/08/13(金) 13:49:23 ID:SG/lJc7w
国籍法問題で思い出したことを一つ
反対派が仲間を増やしたかったのか法学板でスレ立てたんだが、専門板らしく
周りは法的に何らの問題ないということを指摘。分が悪いと思ったのか、売国奴
だのなんだのとの捨て台詞を吐いて1逃走
あれは無様だった・・・
194名無しさん@3周年:2010/08/13(金) 16:36:27 ID:fnKZTGrW
素直に反対とだけ言えばいいのにね。
どうしてわざわざ無理筋の憲法問題にしようとするのか理解に苦しむ。
憲法10条は日本国民たる要件は法律でこれを定めるとして法律に委ねているのに、
その法律を制定改正するのが憲法違反とか頭湧いてるとしか思えん。
195名無しさん@3周年:2010/08/14(土) 10:43:49 ID:w6jqnopx
>>173
> 「国政」だろ?
【国政】の意味を知らないようだな。
地方行政も国政の一部である。

>>176
> 付与するかどうかは国民の意思に委ねるとゆ〜モノ
無理な屁理屈で外国人参政権賛成していたが、ついにボロが出たな(笑)。
国民の意思に委ねるということは国民投票であり、憲法改正の手続きである。
外国人参政権が許容されているということが誤りなのである。
196名無しさん@3周年:2010/08/14(土) 10:46:54 ID:uE5XSRZX
>>195
>外国人参政権が許容されているということが誤りなのである。

ですな。
彼奴の云つてゐる事は、自爆だらけだ。
197名無しさん@3周年:2010/08/14(土) 12:11:02 ID:zr3J+1Nc
>>195
>地方行政も国政の一部である。
だったらわざわざ憲法で地方自治の章を入れる意味ないわな

>国民の意思に委ねるということは国民投票であり、憲法改正の手続きである。
ふ〜ん・・・
ところで、法律って国民の意思によるものとされる(だから国民の権利を制約したり
義務を課したり出来る)んだが、その論理だと法律の制定や改廃にも国民投票がいる
ことになるな。
議会の意味って何?

>外国人参政権が許容されているということが誤りなのである。
あんたがいくらそう思おうと何の意味も無いわな
最終的な有権解釈権を持ってる最高裁が部分的許容説を採ってる以上、そのように
運用されるんだから
198名無しさん@3周年:2010/08/14(土) 12:13:03 ID:uE5XSRZX
>>197
>運用されるんだから

で何時になつたら運用されるんだい。
199名無しさん@3周年:2010/08/14(土) 12:20:32 ID:zr3J+1Nc
>>198
「運用されている」という言い方は語弊があったな

仮に公選法が改正されて外国人参政権が認められたとしよう。その下で行われた
地方選挙の無効を反対派が争い、そんときに外国人に選挙権を認めたことを違憲
として公選法の無効を主張しても、部分的許容説を採っている以上はねられる

そんとき初めて「運用されている」ってことになるな
200名無しさん@3周年:2010/08/14(土) 12:23:28 ID:zr3J+1Nc
違憲無効となるおそれがないから、議会には外国人参政権導入という選択肢が今現在あるし、
それはある意味「運用されている」と言えるかもね
201名無しさん@3周年:2010/08/14(土) 12:27:12 ID:w6jqnopx
>>197
> わざわざ憲法で地方自治の章を入れる意味ないわな
意味不明な論理だな。
国政の一部であるため、地方自治(=地方行政)の章を入れても問題ないだろう。
国会、司法、内閣(中央行政)、地方自治(地方行政)を定めている。
何の不自然もない。

> その論理だと法律の制定や改廃にも国民投票がいることになるな。
デタラメだな。そうはならない。
「国民の意思によるものとされる」と「国民の意思に委ねる」は全く別である。
202名無しさん@3周年:2010/08/14(土) 12:35:34 ID:zr3J+1Nc
>>201
>地方自治
旧憲法では地方政治も国政の一部と考えられてたため、地方自治の項目が無かったけど
現憲法になってわざわざ新章を設けたのは国政と別に扱われる地方政治の存在を承認したから

>国民投票
言葉尻を捉えるだけの泥仕合になりそうだな
つまり、外国人に参政権を与えるかは、国民の信託を受けた議会が決めるってことだ
203名無しさん@3周年:2010/08/14(土) 12:39:41 ID:w6jqnopx
>>200
> 違憲無効となるおそれがないから
それは在日や韓国人の願望でしかない。
むしろ、現に憲法に違反していることは明らかである。

>>202
> 新章を設けたのは国政と別に扱われる地方政治の存在を承認したから
勝手な屁理屈をつけて正当化するな。
屁理屈を並べても、国政に地方行政が含まれることには変わらない。
204名無しさん@3周年:2010/08/14(土) 12:45:08 ID:w6jqnopx
> 国民の信託を受けた議会が決めるってことだ
それは馬鹿の一つ覚えの論理でしかない。
憲法に抵触することは、議会だけでは決めることはできない。
憲法改正には国民投票による最終確認が必要であると定められているのである。
205名無しさん@3周年:2010/08/14(土) 12:58:51 ID:zr3J+1Nc
>>203
>むしろ、現に憲法に違反していることは明らかである。
それはあんたの願望でしかない
違憲立法審査権を持つ最高裁が許容している以上、判例変更されないかぎり
違憲になることはない

>屁理屈を並べても、国政に地方行政が含まれることには変わらない。
それもあんたが勝手に思ってるだけ
憲法制定の背景等を考慮すれば、一般の国政とはある程度区別されて扱われる

>>204
だから憲法に抵触するってのがあんたが勝手に言ってることであって、「公式には」
抵触しないとされてるの
206名無しさん@3周年:2010/08/14(土) 13:01:08 ID:uE5XSRZX
>>205
寧ろ願望を述べてゐるのはお前さんだらう。
207名無しさん@3周年:2010/08/14(土) 13:08:00 ID:zr3J+1Nc
>>206
旧仮名君まだいたの(笑)
そもそも「外国人参政権は現憲法において導入できるか」という議論において、
「外国人参政権は違憲である」という結論を前提に据えて議論してるやつの方が
願望を述べてるだけじゃねえの?
208名無しさん@3周年:2010/08/14(土) 13:08:21 ID:w6jqnopx
>>205
> 判例変更されないかぎり違憲になることはない
本当に在日連中の願望でしかない論だな。
少なくとも判例ではない事実ぐらいは受け入れよ。

> 一般の国政とはある程度区別されて扱われる
国政選挙という言葉から中央政府に限定するような誤った解釈は排除されるということだな。
厳密な意味で、国政は中央政府だけではなく、国会、司法、行政の全てを含むことになる。
209名無しさん@3周年:2010/08/14(土) 13:10:55 ID:uE5XSRZX
>>207
憲法十五條を如何樣に讀んでも、普通の日本人であるならば違憲以外の何物でも無いがね。
國語の不自由な手合ひに何度云つても詮無い事だが―――。
210名無しさん@3周年:2010/08/14(土) 13:12:49 ID:zr3J+1Nc
>>208
>少なくとも判例ではない事実ぐらいは受け入れよ。
いやいや
最高裁が実際の事件で下した判決理由のなかで述べられてる論理だから判例として
扱われるぞ
「傍論だから法的効果は無い!」とかおバカなことは言ってくれるなよ?
211名無しさん@3周年:2010/08/14(土) 13:13:50 ID:w6jqnopx
>207
逆だな。
ID:zr3J+1Nc氏のような付与賛成派が、憲法もろくに理解せずに園部傍論を盾に合憲だと主張しているに過ぎない。
憲法条文を正確に理解すれば、憲法違反であることは明白である。
外国人参政権が、国民固有の権利であると保障した憲法15条に反することは明らかである。
212名無しさん@3周年:2010/08/14(土) 13:15:23 ID:zr3J+1Nc
>>旧仮名君
上の方で出たと思うが、15条は「奪ってはならない」とされるだけで、裁量的に
国民外にも与えることは許されてるとされる
213名無しさん@3周年:2010/08/14(土) 13:17:15 ID:uE5XSRZX
>>212
>国民外にも与えることは許されてるとされる

では、與へて宜しいとされる條文を教へてくれ。
214名無しさん@3周年:2010/08/14(土) 13:20:36 ID:w6jqnopx
>210
在日の願望ばかり並べても意味がない。
残念だが、傍論を付け足した園部氏本人も判例ではないと主張しているのだが(笑)。
馬鹿なことを言っているのはどちらか。

>212
誤魔化して何度も間違った主張をするな。英訳では本末転倒である。
厳密な解釈は、日本語の固有から行わなければならない。
215名無しさん@3周年:2010/08/14(土) 15:00:28 ID:CDxWGa23
判決の効力というものはそもそも当事者にしか及ばない。
立法府に対する拘束力の有無をもって判例か否かを判断するというのであれば、
およそ判例などというものは日本の法制上存在しないことになる。
地方参政権付与が違憲だったとしても未来永劫違憲判決が出ることはないことになる。
また自爆して自分の首を締めただけってことだなw

最高裁の法解釈に反する下級裁判所の法解釈は上告理由になるといった
事実上の拘束力をもって判例が形成されるんだよ。
216名無しさん@3周年:2010/08/14(土) 16:25:31 ID:w6jqnopx
また在日側がデタラメ論理で誤魔化そうとしているようだが、
屁理屈をいくら並べようと、次の事実は変わらない。
 ・地方行政は国政に含まれる。
 ・園部傍論は判例ではない。
 ・憲法を公定英訳から解釈するのは本末転倒である。(日本文から解釈しなければならない)
217名無しさん@3周年:2010/08/14(土) 17:48:22 ID:/4+xICZV
傍論が判例で無いとの理屈がわからんなぁ
>>215が言うように、判決理由そのものに法的効力なんぞ無い
しかし現実には最高裁が示した判断基準は強力な前例として扱われる。そしてその場合において
傍論云々は関係ない
外国人参政権の部分的許容説が仮に傍論としても、最高裁が示した基準であることには変わりなく、
前例としての価値はちゃんとある

あと、英語からの解釈が不当だ何だと言ってるけど、法解釈ってのは法令そのものだけからではなく
その背景となるものも考慮してやるもんだ。憲法みたいな抽象的な法規範は特にね
現憲法がまず英文から作られたことを鑑みると、そんなに不当な解釈ではない
218名無しさん@3周年:2010/08/14(土) 18:05:03 ID:uE5XSRZX
>>217
>そしてその場合において傍論云々は関係ない

關係有るが。
219名無しさん@3周年:2010/08/14(土) 18:05:31 ID:uAOnkj4m
朝鮮総連・創価学会に頭が上がらない日本警察
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/police/1194928837/

220名無しさん@3周年:2010/08/14(土) 18:08:51 ID:w6jqnopx
職権濫用の蛇足意見部分では、判例には含まれないだろう。
厳密な解釈は、最終決定の日本文から行うべきである。
草案に立ち戻って、現憲法を捏造解釈するのは全くの論外である。
屁理屈で無理に合憲にすることもない。
そもそも、議員選定は国民総意で決めるべきことである。
221名無しさん@3周年:2010/08/14(土) 18:22:38 ID:/4+xICZV
>>220
自分、法解釈とかやったこと無いだろ
民法とか妥当な解決のために相当条文から離れた解釈をされてることが多いぞ

憲法は条文数が少ないうえに抽象的だから、条文のみから妥当な解釈は出来ない
そこで原文やその背景になった外国の憲法を解釈の参考にすることがよくある
かの有名な目的効果基準はアメリカでの政教分離解釈基準「レモンテスト」が元ネタと
言われてるしな

まあ、刑罰法規なんかは厳密な解釈が要求されるけどね
222名無しさん@3周年:2010/08/14(土) 18:34:03 ID:w6jqnopx
>221
まあ、民法などは出来が悪いゆえにそうせざるを得ない状況はあるのだろうが。
憲法9条以外に憲法の整合性は問題はなく、外国人参政権ではせざるを得ない状況ではない。
主権にかかわることも厳密に解釈されるべきだろう。
223名無しさん@3周年:2010/08/14(土) 18:43:20 ID:/4+xICZV
>>222
憲法も同じだよ
特に日本の憲法は他国の憲法と違ってかなり抽象的だし

あと、解釈ってのは時代とともに変化するもんだ
昔は国民国家の意識が高かったこともあり、外国人に参政権を認めるなどもってのほか、
とされてたところがあったけど、現在は国際化の流れのなかで参政権についての解釈にも
変化がある
224名無しさん@3周年:2010/08/14(土) 18:50:30 ID:w6jqnopx
>223
同じではない。特に憲法ならばである。憲法を軽視する行為は重大な刑罰に至る可能性がある。
そもそも、やむをえない状況でもない。
国民の権利侵害を是とする下劣な解釈は許されない。
225名無しさん@3周年:2010/08/14(土) 19:02:37 ID:/4+xICZV
>>224
どのような刑罰に至るのよ?

×国民の権利侵害
○選挙人団のメンバーに外国人を加える(つまり権利の主体を広げる)
226名無しさん@3周年:2010/08/14(土) 19:06:41 ID:LX9Je4lS
法解釈の余地のない憲法なんて作ろうと思ったら、
最低でも判例集と同じ分量の条文になるって理解してるか?
出来るわけがないし、出来たとしても誰もそんな憲法を理解できないだろう。
法というものは、全ての国民が全ての条文を理解していなければならないものではない。
要は問題が起こったときに妥当な結論を導ければ良いのだ。
そしてそれが裁判所の役割だ。
227名無しさん@3周年:2010/08/14(土) 21:17:56 ID:w6jqnopx
>225
無理をするな。国民投票で了解を得ずに勝手に外国人を加えるため権利侵害なのである。
外国人参政権は、国民固有の権利を侵害することに他ならない。
どのような刑罰に至るかは、民主党が示してくれるかもしれないな。
228名無しさん@3周年:2010/08/14(土) 22:25:28 ID:GVn1t7xq
“納税の義務を果たしながら選挙権はないなんてそんな馬鹿な話があるか”つー評論があるぞw
229名無しさん@3周年:2010/08/14(土) 22:29:30 ID:LX9Je4lS
国民投票は地方選挙じゃないしw
230名無しさん@3周年:2010/08/14(土) 23:27:34 ID:/4+xICZV
>>227
だからどう権利侵害なんよ?
外国人参政権を認めることによって、日本人の投票の自由が制約されるか?
立候補の自由が制約されるか?権利侵害ってのはそういうことだ

「選挙権欲しけりゃ国籍取れ」っていう話ならいくらか同意できるんだから、
素直にそれだけ言ってりゃいいものを、無理筋の法律論を持ってくるから
全力で突っ込みたくなる
231名無しさん@3周年:2010/08/14(土) 23:38:20 ID:uE5XSRZX
>>230
ふうん、君は外國人の内政干渉は認めるのね。
232名無しさん@3周年:2010/08/15(日) 00:01:36 ID:JJhS/Vtz
>228
国民同士の話でなければ無効である。
納税を理由に外国人に参政権を付与するという馬鹿な話があるかと返されるだけである。

>230
無理筋の論理はどちらか。外道がすり替えて誤魔化すな。
憲法15条が保障しているのは、選定罷免の権利である。
国民のみで選定する権利が侵害されるのである。
233名無しさん@3周年:2010/08/15(日) 06:14:03 ID:fY83bJK5
憲法15条1項は全ての公務員について選定・罷免を直接に国民が行うという意味ではない。
もしそうであれば年柄年中選挙をしなきゃならなくなる。
現実にそのような考え・制度は採用されていない。
憲法15条1項は選定・罷免が直接・間接に国民の意思に基づくよう手続きが定められ
なければならないという意味だ。
そしてその手続を定めるのは法律であり、
法律を制定するのは国の唯一の立法機関である国会である(憲法41条)。
ゆえに地方選挙の選挙権を与えたからといって法律が制定出来る道理はなく、
公務員の選定・罷免の権利が侵害されたということは出来ない。
234名無しさん@3周年:2010/08/15(日) 12:11:30 ID:HVqtZvHW
>>232
定住外国人は国民ではないが住民だからw
235名無しさん@3周年:2010/08/15(日) 12:14:48 ID:omZyhBAj
>>234
ヨーロッパでは、移民政策反對の極右政黨に支持が集まつてゐるのに、
日本では、外國人を定住させるに留まらず、政治に迄參加させやうとしてゐる莫迦がゐる。
236名無しさん@3周年:2010/08/15(日) 12:20:27 ID:cjqk+4Bw
そもそも国家への忠誠義務が法的に制定されてないのに、
移民大量受け入れとか外国人参政権とか狂気の沙汰だ。
237名無しさん@3周年:2010/08/15(日) 12:22:49 ID:FBXtWv6p
>国家への忠誠義務

それ、下手すりゃ全体主義に落ちるからw
238名無しさん@3周年:2010/08/15(日) 12:31:55 ID:JJhS/Vtz
>>233
> もしそうであれば年柄年中選挙をしなきゃならなくなる。
その論理は誤りである。
憲法15条は、国民が直接に選定罷免しなければならないことを定めているが、
すべてを選挙で決定しなければならないという意味はない。
15条3項は、”選挙で決定する場合”は成年による普通選挙を保障するというものである。

> 法律が制定出来る道理はなく、公務員の選定・罷免の権利が侵害されたということは出来ない。
全く理由になっていない。
法律の制定可能の是非と選定罷免の権利侵害の是非は、別の話である。
つまり、選定対象が法律制定できなくとも、選定罷免の権利は侵害されうる。
例えば、教育委員長を住民投票で決めるとした場合に、投票権を奪えば法律制定できなくても権利侵害になる。
239名無しさん@3周年:2010/08/15(日) 12:33:43 ID:cjqk+4Bw
>>237
なるほど。フランスやオランダは全体主義なのですね。
240名無しさん@3周年:2010/08/15(日) 12:46:14 ID:JJhS/Vtz
>>234
仮に住民と表現できたにしても、憲法15条違反である(笑)。
そもそも、厳密には、「民」の意味からすれば住民に外国人は含まない。
それが最近で外国人に住民票が使用されなかった理由だな。
241名無しさん@3周年:2010/08/15(日) 13:07:10 ID:JCbAsh63
>JJhS/Vtz

つ「代表なくして課税なし」
242名無しさん@3周年:2010/08/15(日) 13:15:21 ID:JJhS/Vtz
> 「代表なくして課税なし」
無駄な抵抗をするな。
それは本国の国民と植民地の国民、つまり国民同士の場合に成り立つ話である。
それを誤魔化してごねるとは、どこまでも下劣だな。
243名無しさん@3周年:2010/08/15(日) 13:45:45 ID:twtkJbHQ
で、>>1にある話はどうなったのさw
244名無しさん@3周年:2010/08/15(日) 16:34:12 ID:fY83bJK5
>>238
>法15条は、国民が直接に選定罷免しなければならないことを定めているが、
>すべてを選挙で決定しなければならないという意味はない。

選挙以外の方法で公務員を直接に選定罷免するなんて、
1億人の民族大集会を毎日開くつもりですかwww
古代ギリシャじゃないんだよ。
選挙で選ばれた代表者を通じた民意の反映を間接民主制という。

>15条3項は、”選挙で決定する場合”は成年による普通選挙を保障するというものである。

だから?
誰も未成年者に選挙権を与えろなんて言っていなんですがね。

>法律の制定可能の是非と選定罷免の権利侵害の是非は、別の話である。

どちらも国民主権原理から憲法上保障されるもので同じ話である。
もし別だと言うのなら、公務員の選定罷免を外国人に認めると国民主権に反するが、
法律の制定は外国人に認めても何ら国民主権に反しないとでも言うのだろうか。

>つまり、選定対象が法律制定できなくとも、選定罷免の権利は侵害されうる。
>例えば、教育委員長を住民投票で決めるとした場合に、投票権を奪えば法律制定できなくても権利侵害になる。

ならない。
その場合の選挙は憲法上の保障を受けるものではない。
憲法で保障された場合以外に選挙を行い・誰が選挙権を有するかは
立法裁量の範囲内の問題である。
住民全員に認められたものではないのに住民投票という言葉を使うのが間違い。
憲法14条違反になる可能性はあるが、
それは特に選挙権を与えられた住民と与えられない住民との間の不平等を理由とするものであって、
憲法上保障された選挙権を侵害されたことを理由とするものではない。
245名無しさん@3周年:2010/08/15(日) 16:39:46 ID:wK0w79yI
>>1
やれるものならやってみろよ、小沢グループ&朝鮮人め!
日本から出て行け!
246名無しさん@3周年:2010/08/15(日) 19:16:06 ID:JJhS/Vtz
>>244
>公務員を直接に選定罷免するなんて、1億人の民族大集会を毎日開くつもりですか
間抜けすぎるほどに短絡的思考だな(笑)。レベルが低すぎる。
選挙以外には大集会しか思いつかないとは、どこまで愚かなのか。
選挙と指定されていないものは、国民のみで構成されるものであればよい。
例えば、役所の人事課の国民の公務員の数人でもよいのである。

つまり、15条が公務員の選定罷免を直接国民が行うという意味で全く問題ない。

> その場合の選挙は憲法上の保障を受けるものではない。
仮定の話を理解できていないようだな。
短絡的思考しかできない愚かな ID:fY83bJK5 氏には、これ以上は無理か。
まあ、上記の国民が直接に選定罷免を行うことで問題ないことは理解できるだろう。
247名無しさん@3周年:2010/08/16(月) 16:52:55 ID:SJx4z1SJ
>>244>>246
ンな事はどうでもいいから。スレ違いの話を止めぃ。
248名無しさん@3周年:2010/08/16(月) 23:06:25 ID:q+d2ra3h
>>246
>選挙と指定されていないものは、国民のみで構成されるものであればよい。
>例えば、役所の人事課の国民の公務員の数人でもよいのである。

で、その人事課の公務員はどうやって任命しますか?
行政府が立法府の作った法律に基づいて任命しますね。
つまり選挙で選ばれた国会議員を通じて間接的に公務員の選定罷免をしているのであって、
国民が直接に公務員の選定罷免をやっているわけではありません。
頭悪いねえw
249名無しさん@3周年:2010/08/18(水) 10:55:13 ID:zmtoFLGt
>>246
特別職たる議員と、一般職である職員の違いについて理解出来てる?
じゃあ警察官や消防吏員も選挙しなきゃいけないねw

つーか、ホントにスレ違いだから。
250名無しさん@3周年:2010/08/23(月) 11:53:49 ID:vpDld0W8
占領典憲の無效理由
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11852251
251名無しさん@3周年:2010/08/23(月) 12:44:31 ID:3vLx+5TQ
>>1
マッカーサーが自分の政治的野心で作った憲法だから、
改憲を難しくしてるのは当然。
作り直しはいいアイデアかも。
252名無しさん@3周年:2010/08/23(月) 17:45:48 ID:yR/uqTUg

【裁判】「憲法13条の幸福追求権により保存を求める権利が保障されている」 反対市民らが旧広島市民球場解体禁止求め仮処分申請
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1282551513/
253名無しさん@3周年:2010/08/23(月) 18:03:52 ID:vpDld0W8
>>251
普通に無效確認決議で濟む話しなんだけどね。
254( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/08/23(月) 18:18:54 ID:blsSd6O/
自爆史観は廃止できる
255名無しさん@3周年:2010/08/23(月) 18:37:17 ID:mUVLn9xs
ネトウヨ「左翼は死ねーーーー!!」
ネトウヨ「ミンス党は左翼だーーーー!!」
ネトウヨ「左翼の大好きな日本国憲法なんか簡単に廃止出来るーーーー!!」

ミンス党「じゃあ憲法を廃止して左翼憲法を制定します。」

ネトウヨ「それは日本国憲法違反だーーーー!!」

こうなると思うがwww
256名無しさん@3周年:2010/08/23(月) 18:47:21 ID:3vLx+5TQ
別にマッカーサーが悪いわけじゃない。
日本人ができるはずのことをやらないだけだ。
長い間世界史に登場しなかったような辺境の島国だから無理もないが。
257( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/08/23(月) 18:49:17 ID:blsSd6O/
そういや、日本国憲法は憲法ではなく条約だと強弁してるバカが、
外国人地方参政権付与は憲法違反だと現行憲法を根拠に主張してるな。
バカ丸出しw
258名無しさん@3周年:2010/08/23(月) 18:49:55 ID:vpDld0W8
>>256
無效確認なら其れなりに可能なんだがなあ・・・。
259( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/08/23(月) 18:56:39 ID:blsSd6O/
マッカーサーが悪い?
香具師はポツダム宣言を受け容れた日本の統治を本国と極東委員会の方針に従って
任務を忠実に遂行しただけだよw
260名無しさん@3周年:2010/08/23(月) 20:30:24 ID:ywZq+EX2

http://homepage2.nifty.com/Boss/kenpouindex.html
・・・八月革命説:日本国憲法の制定の正当性をどう説明するかが問題になり、これに的確な答えを示したのが八月革命説である。

 日本はポツダム宣言を受諾したが、その過程で同宣言が天皇主権(天皇大権/君主主権)という国体を害しないものと了解してよいかという日本政府の質問に対し、
連合国は「最終的な日本国政府の形態」は、「日本国民の自由に表明された意思」によって決定されるべきものであるという回答があった。
これは、従来の神権主義とは相容れない国民主権主義を意味している。したがって、日本国憲法の制定をまたずに、降伏によって天皇主権(天皇大権…)は否定され、
日本の政治体制の基本原理として国民主権が採用されたと解される。明治憲法は形式的に廃棄されなかったけれども、
実質的に重大な変更をうけ、天皇主権(天皇大権…)を変更できないというような制限は除かれた。このような国家の基本原則の変更は、まさに法的な革命であり、1945年8月の降伏は、この意味で革命をもたらしたといえる。
 
261名無しさん@3周年:2010/08/23(月) 21:20:56 ID:vpDld0W8
>>260
何處が的確なんだか・・・。
262名無しさん@3周年:2010/08/23(月) 22:26:54 ID:ywZq+EX2
http://bakatori666.jugem.jp/?eid=10#comments

nomurayamansuke 2009/10/15 12:33
「革命」ってのは余りにも多くのケースで余りにも多義的に用いられてるからイメージしずらいと思うし、よく言われているのが「国家体制の変更」とかいう曖昧な表現だから分かりずらいと思うんだけど、要は8月革命説で言うところの革命は「主権者の交代」のことを言ってる。

前提としては、憲法には改正に限界があるという考え方。限界が無ければ単なる改正で、限界があるなら非合法、つまり限界を越えた改正は革命となる。主権者の交代は限界を越えるから革命ということ(ちなみに俺は憲法改正に限界があるという考え方を取らない)。

この点、8月革命説は1945年8月14日のポツダム宣言受諾を決定した御前会議で国民主権が既定路線になったと考え、これを革命と表現した。

つまりさ、8月革命説ってのは民衆暴動が起こったと言っているわけでもなく、国民が天皇に憲法改正を飲ませたと言っているわけでもない。
あくまで憲法改正の限界論とリンクした話でしかない。憲法改正限界論を踏まえないで革命が有ったのか無かったのか、それがいつの時点で起こったのかなんて議論はナンセンス。


nomurayamansuke 2009/10/15 12:47
だから8月革命説の難点は革命があったか無かったかなんてことではない。8月革命説は主権者の交代を法的に革命と呼んだだけの代物で、仮に日本が今後平和的に貴族制に移行したら、同じ連中がまた「革命が起こった」と言って正当化するだけの話だよ。

8月革命説の難点は憲法改正に限界があると主張したところで、それ意味あるの?って話だよ。

だから俺は8月革命説なんか信じてない。ただ、いつ革命が起こったんだなんていう批判は8月革命説への批判としてはナンセンス。重ねて言って悪いけど、それを8月革命説への批判として言うのはかなり恥ずかしい。
263( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/08/24(火) 06:55:25 ID:ufRwJEUY
どうせコピペするなら芦部を貼った方が良いよw

憲法改正規定による憲法改正には一定の限界があり、その憲法の基本原理を
改正することは憲法の根本的支柱を取り除くことになってしまうので、それは一種の自殺行為
であると考えられ、明治憲法に関しても、学説上、天皇主権や天皇が統治権を総摸するという
「国体」の変革は法的には 不可能であると考えられていたからである。

二 八月革命鋭の内容  国民主権を基本原理とする日本国憲法が明治憲法
七三条の改正手続で成立したという理論上の矛盾を説明する最も適切な学説として大要次のような
趣旨の宮沢俊義の八月革命説を挙げることができる。
 1 明治憲法七三条の改正規定によって、明治憲法の基本原理である天皇主権主義と
真向から対立する国民主権主義を定めることは、たしかに法的には不可能である。
 2 しかし、ポツダム宣言は国民主権主義をとることを要求しているので、
ポツダム宣言を受諾した段階で、明治憲法の天皇主権は否定されるとともに国民主権が
成立し、日本の政治体制の根本原理となったと解さなければならない。つまり、
ポツダム宣言の受諾によって法的に一種の革命があったとみることができる。
 3 もっとも、この革命によって明治憲法が廃止されたわけではない。
その根本建前が変わった結果として、憲法の条文はそのままでも、その意味は、
新しい建前に抵触する限り重要な変更をこうむったと解さなければならない。たとえば、
明治憲法七三条については、議員も改正の発案権を有するようになったこと、議会の
修正権には制限はなくなったこと、天皇の裁可と貴族院の議決は実質的な拘束力を
失ったこと、国体を変えることは許されないという制限は消滅したこと、を認めなければ
ならない。
 4 したがって、日本国憲法は、実質的には、明治憲法の改正としてではなく、新たに
成立した国民主権主義に基づいて、国民が制定した民定憲法である。ただ、七三条による
改正という手続きをとることによって明治憲法との間に形式的な継続性もたせることは
実際上は便宜で適当であった。
264( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/08/24(火) 06:56:15 ID:ufRwJEUY
つづき

 以上の八月革命説には有力な批判もあるが、この説の説くように、日本本国憲法は、
国民自身が自らの憲法制定権力に基づいて新たに制定したものである、と解するのが
妥当であろう。そう解すれば、明治憲法七三条は.「便宜借用」されたにとどまり、
その手続きによる改正という形式をとったからといって、明治憲法から日本国憲法への
連続性が確保されると考えることは、法的には不可能だと言うほかはない。

*八月革命説批判 帝国議会審議の段階で、国務大臣金森徳次郎は、ポツダム宣言を
受諾したからといって、ただちに天皇主権主義が崩壊し、国民主権主義が確立したのでは
なく、ただ明治憲法を国民主権主義の憲法に改めることを日本が債務として負ったに
とどまる、という解釈をとった。この考え方が成り立つためには、何よりも、憲法改正の
手続によりさえすれば憲法の最も基本的な原理すら変更することが許される、という
改正無限界説が理論的な前提として認められなければならない。この点につき政府は、
あいまいな点もあるが、明治憲法一条・四条の「国体」規定も憲法改正の手続によって
変えられる、という立場をとった。もっとも、改正限界説をとりながら、天皇が債務を
履行するために改正の限界を破る改正案を帝国議会に提出し、審議の過程で「日本国憲法」
を制定するという主権者たる国民の意思が議会を通じて顧現した、と解する学説もある。
しかし、この説は、理論的には理解しにくい。また、この説が、八月革命説は
「徹底した国際法優位の一元論を前提せずには成立しえない」という命題から出発して
いる点にも、疑問がある。法秩序を認識するうえで一元論が正しいとしても
(私はそう思う)、 国際法が優位するという法の理論が成り立つわけではない
(宮沢も消極的であった)。 また、解釈論の次元で国際法と国内法のいずれが
優位するかは、当該国家の国内法の定めるところに委ねられており、明治憲法下に
おいては憲法優位説が有力であった(日本国憲法下でも同じ)。しかし、八月革命説は
法理論としての国際法優位の一元論とも、解釈理論としての条約優位説とも関係なく、
成り立つものである。
(芦部信喜「憲法」29-32頁)
265( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/08/24(火) 06:59:06 ID:ufRwJEUY
続いて無効論に対する芦部の批判

占領下の圧力に屈して制定されたものであるから国際法(ハーグ陸戦条約附属の陸戦規則
四三条)に反し、現行憲法は無効だとする(相原良一「現行憲法の効力について」)。
こうした主張に対しては、ハーグ陸戦条約は、交戦中のみ適用されること、わが国の場合は
交戦後の占領であり、したがって、原則としてその適用を受けないこと、かりに適用されると
しても、ポツダム宣言・降伏文書という休戦協定が成立しているので、「特別法は一般法を破る」
という原則に従い、休戦条約(特別法)が陸戦条約(一般法)よりも優先的に適用される
ことなどが指摘されている。(芦部「憲法学1」187頁)
266( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/08/24(火) 07:30:56 ID:ufRwJEUY
>8月革命説の難点は憲法改正に限界があると主張したところで、それ意味あるの?って話だよ。
オレが提示した芦部の教科書を読めば分かるが、意味は大いにあるワケだ。
憲法が自殺的改正を容認しているかどうかとゆ〜規範性に関わる問題であるから、
「そりゃ自殺までは認めてないわな」と解するのが妥当であり、明治憲法も今の日本国憲法も
自殺的改正までは認められないとする学説が通説なのはその様な理由による。比較憲法の分野において
当然のコトながら、樋口も同様の立場から発言している。
267名無しさん@3周年:2010/09/02(木) 19:26:25 ID:+y9FH3pj
承詔必謹論の誤用例/天皇主権説のエセ保守おじさん
http://youtu.be/huxTm0mdP8E
無効です!私は占領憲法を認めてません! 参議院議員 西田昌司
http://youtu.be/cCQSCbHO_hY
政治家は占領憲法が無効である事を自覚しろ
http://youtu.be/FWW5IQB8fz8
西村眞悟・無効だったらしかたがないでしょ
http://youtu.be/vDMA5Yb9l_o
268名無しさん@3周年:2010/09/02(木) 21:18:59 ID:XwFD2jxf
八月革命?何が妥当だよ?
新憲法制定に先だって、国民投票でもって選ばれた国民議会でも開かれたのか?
昭和天皇最後の専制と帝国議会の妥協で、天皇主権が否定された新憲法が制定された。
旧憲法との連続性が無い上、旧憲法での改定手続きまでスッ飛ばしたもんだから
法理論とやらをコジつけたい能書き屋がコジつけた屁理屈だろうがw

国民主権と民主主義は廃止させても、9条だけは主権委譲まで廃止させたくないって本音しか見えてこないぞ。
269名無しさん@3周年:2010/09/02(木) 21:43:10 ID:XwFD2jxf
とはいえ、全条文廃止まで望んでいる訳じゃないけどね。こちらは。
270名無しさん@3周年:2010/09/02(木) 22:02:52 ID:OhP/ukU3
>>268-269
いい所に目を付けたと思う。

帝国憲法の下では憲法は現憲法のような最高法規ではなく、天皇の専制権力の下にあった。
(現に陸海軍の統帥は理論的にも実際上も超憲法的に運用されていた。)
天皇がその専制権力によって「帝国憲法を日本国憲法に変える」という
至高の主権意思を発動してしまえば、帝国憲法よりそちらが優先した。
だから「憲法改正には限界がある、よって国体を変更した帝国憲法改正・新憲法は無効」は成立しない。

八月革命と言えば聞こえは良いが、実際に起こった事は天皇による憲法一部効力停止と、
天皇自身による自分の主権の自己否定、という合法的クーデターだった。
帝国憲法にはこの天皇の専制権力発動を禁ずる効力は無かった。

その目の付け所の良さを認めた上で言うのだが、
>国民主権と民主主義は廃止させても、9条だけは主権委譲まで廃止させたくないって本音しか見えてこないぞ。
は真っ当な議論として成り立っていない。

論者たちの本音がそこにあることの立証責任(恐らく不可能)が自分に降りかかってくる上に、
言っている論法が批判している八月革命論者の多くの論法と同じく、無内容な「本音論」「底意論」になっている。
271名無しさん@3周年:2010/09/02(木) 22:22:09 ID:U3unoOau
日本国憲法制定によって革命が成立したのではなく、
天皇のポツダム宣言受諾による主権放棄によって革命が成立したのだ。
天皇の意思が大日本帝国憲法に優先するものだったとするならば、
なおのこと革命を否定する理由にはならない。
また憲法改正権の限界が存在しないのなら、日本国憲法を否定する理由はなくなる。
272名無しさん@3周年:2010/09/02(木) 23:25:19 ID:G8VTAlui
>>268
国民主権と議会主義は存続させても、9条だけは改定したい
護憲派改正論者の本音でもあると思う・・・
273名無しさん@3周年:2010/09/02(木) 23:39:42 ID:XwFD2jxf
現行憲法制定時点で、革命政権なるものは形式上も存在していない。
あくまで天皇主権と、旧帝国議会の元で制定された。

9条替えさせたくない論から、八月革命なるペテンが産まれた。
憲法の精神を説き、中朝にも情報公開と軍縮と実行を説くのが正道であろう。
ペテンの上塗りは必ず平和主義と国民主権を損ねるだろう。
274名無しさん@3周年:2010/09/03(金) 00:01:16 ID:Ny6Pn4Bc
物理の世界じゃ、電子の流れに逆行した電流なんてのをコジつけてるがね。
主体の無い革命やら法律論に、何の意味があるのだ?
275名無しさん@3周年:2010/09/03(金) 00:07:18 ID:dN9ReY2K
革命やら法律論を自由に論じることの出来る憲法が日本国憲法だからだよ。
276名無しさん@3周年:2010/09/03(金) 00:18:33 ID:Ny6Pn4Bc
9条改定を宗教団体が言い出した。
議席は取れなかったものの、批判世論は脆弱極まりなく
9条絶対論も沸き起こることはなかった。

日本赤化歓迎サイドが焦ってるのは解るけどね。
277名無しさん@3周年:2010/09/03(金) 00:26:10 ID:Ny6Pn4Bc
憲法を自由に語ってよいのなら、9条廃止もよろしいな?
278名無しさん@3周年:2010/09/03(金) 00:40:16 ID:oeIlBYmO
9条は占領政策の一環に過ぎないのにね。
マックはあの世で驚いてるよ。
279名無しさん@3周年:2010/09/03(金) 00:55:00 ID:dN9ReY2K
>>277
自由に論じれば良いんじゃない。
280名無しさん@3周年:2010/09/03(金) 01:00:40 ID:yVhOgU/v
古くなって時代に即した拳法を編み出す
281名無しさん@3周年:2010/09/03(金) 06:47:12 ID:Ny6Pn4Bc
欽ちゃん憲法へ。
282( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/03(金) 07:09:42 ID:DdQM8fGV
>>268
>八月革命?何が妥当だよ?
八月革命説とゆ〜のは、芦部の教科書で示した様に「ポツダム宣言の受諾によって法的に
一種の革命があった」コトを意味する。これは明治憲法でも通説であった、
改正限界説を前提として主権者が交代したとゆ〜「法的な革命」のことであって、
主権者交代に際しての方法論を指していワケではない。

>新憲法制定に先だって、国民投票でもって選ばれた国民議会でも開かれたのか?
これもオレが紹介した芦部の教科書にある通り、形式的には明治憲法の改正の手続きを経て、
一旦帝国議会を解散させ、全ての成人の男女を有権者とした選挙権によって選ばれた議員による
改正の審議を行っているコトで、国民による審判を経ていると解して良い。そもそも民主制は
間接民主制を許容しているのであって、直接民主制(例えば国民投票等)でなければ
ならないとする根拠はどこにもない。

>旧憲法との連続性が無い上、旧憲法での改定手続きまでスッ飛ばしたもんだから
連続性がないのはその通り。芦部の教科書もそう明示している。
明治憲法の改正の手続きを経ていないとゆ〜のは間違い。改正手続は驚くほど慎重に、
明治憲法の改正の手続きに従っている。改正の手続きを踏んでないなどとゆ〜事実は
どこにもない。
283( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/03(金) 07:17:44 ID:DdQM8fGV
>>273
>現行憲法制定時点で、革命政権なるものは形式上も存在していない。
この手のバカが現れると思ったからわざわざ芦部の教科書を例示したのに、
本当に予想通りのレスをしてくるバカが現れるんだから笑えるよw

宮澤がいう「八月革命説」とは法的革命であって、一般的な政治的革命とは違う。
>>263と>264を読み直せよw

284( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/03(金) 07:20:27 ID:DdQM8fGV
>>273
>9条替えさせたくない論から、八月革命なるペテンが産まれた。
これも頭の悪い香具師が言いそうなバカ発言。八月革命説は主権者交代を問題にしてるんであって、
現行憲法の特定条項を対象にしているワケではない。こうゆ〜のを本末転倒という。
285( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/03(金) 07:25:38 ID:DdQM8fGV
>>277
>憲法を自由に語ってよいのなら、9条廃止もよろしいな?
九条に限らずどの条項についても自由に語ってよいのは当然。事実、九条改正は多くの場面で
語られているし、むしろ言論の封殺は現行憲法の精神に反する。
286名無しさん@3周年:2010/09/03(金) 07:39:46 ID:Ny6Pn4Bc
存在しなかった革命政権に、必死な人がいますねw
287( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/03(金) 07:48:23 ID:DdQM8fGV
>>286
>存在しなかった革命政権に、必死な人がいますねw
うんw
革命政権なんて存在しねえからw
288名無しさん@3周年:2010/09/03(金) 07:54:01 ID:Ny6Pn4Bc
存在しない以上、八月革命論もナソセソスですねぇw
289( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/03(金) 07:58:24 ID:DdQM8fGV
ええ〜?
もしかして「法的革命」の意味が分かってないのか?
290名無しさん@3周年:2010/09/03(金) 08:09:19 ID:Ny6Pn4Bc
分ってないもなにも、引っ掛からんがね。
ttp://www.google.co.jp/search?lr=lang_ja&q=%E6%B3%95%E7%9A%84%E9%9D%A9%E5%91%BD

屁理屈屋がコジつけた屁理屈に、すごい粘着やね。
291名無しさん@3周年:2010/09/03(金) 08:28:20 ID:Ny6Pn4Bc
中国から゙追い出されだGoogleなんか信用するなって、言い出すなよw
292( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/03(金) 08:51:46 ID:DdQM8fGV
頭の悪い香具師に憲法学説の話をしても豚に真珠かw

さて、質問です。
産業革命に革命政権が存在したでしょうか?
IT革命に革命政権が存在したでしょうか?
293( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/03(金) 09:20:28 ID:DdQM8fGV
>>290
>分ってないもなにも、引っ掛からんがね。
世の中の森羅万象が全てグーグルの中にあるワケではない。
とはいえ、オマイの検索能力はかなり低いので、てめえが検索しても
引っかかってる事実に気がつかないらしいw
 
オマイが検索した結果引っかかった事例
  ↓
さむいし。-六法ちゃん-日本国憲法
そこで、「ポツダム宣言受諾(8月)と同時に一種の法的革命があって、旧憲法と現行憲法との間は
実質的に断絶している。今の憲法は旧憲法とは中身がまるで違うものだ。 ただ当時の状況では
新旧両憲法の間に形式的連続性を持たせた方が色々と便利だっただけ ...
ishidatic.at.infoseek.co.jp/roppou/kennpou.html - キャッシュ - 類似ページ

八月革命説 - Sakha Republic
2008年6月28日 ... 八月革命説の肝となるべき部分は、ポツダム宣言受諾と同時に成立したと観念できる、
国民主権原理を持ち、明治憲法の反国民主権的条項をのぞくものを含んだいわゆる「 ポツダム憲法」で
ある。法的革命によって主権者が交代し、それによって ...
d.hatena.ne.jp/hazymn/20080628/1214660767 - キャッシュ

さて、日本語が読めるなら、どこに「法的革命」と書いてあるか分かるよなw
294( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/03(金) 09:28:43 ID:DdQM8fGV
バカに理解できないかど〜かは放っておいて、あらためて芦部の教科書から
引用しておこう。図書館にも本屋にもこの本はあるから確かめてみろよ。
芦部の教科書は、司法試験や公務員試験ではお馴染みの教科書だからな。

二 八月革命鋭の内容  国民主権を基本原理とする日本国憲法が明治憲法
七三条の改正手続で成立したという理論上の矛盾を説明する最も適切な学説として大要次のような
趣旨の宮沢俊義の八月革命説を挙げることができる。
 1 明治憲法七三条の改正規定によって、明治憲法の基本原理である天皇主権主義と
真向から対立する国民主権主義を定めることは、たしかに法的には不可能である。
 2 しかし、ポツダム宣言は国民主権主義をとることを要求しているので、
ポツダム宣言を受諾した段階で、明治憲法の天皇主権は否定されるとともに国民主権が
成立し、日本の政治体制の根本原理となったと解さなければならない。つまり、
ポツダム宣言の受諾によって法的に一種の革命があったとみることができる。
 3 もっとも、この革命によって明治憲法が廃止されたわけではない。
その根本建前が変わった結果として、憲法の条文はそのままでも、その意味は、
新しい建前に抵触する限り重要な変更をこうむったと解さなければならない。たとえば、
明治憲法七三条については、議員も改正の発案権を有するようになったこと、議会の
修正権には制限はなくなったこと、天皇の裁可と貴族院の議決は実質的な拘束力を
失ったこと、国体を変えることは許されないという制限は消滅したこと、を認めなければ
ならない。
 4 したがって、日本国憲法は、実質的には、明治憲法の改正としてではなく、新たに
成立した国民主権主義に基づいて、国民が制定した民定憲法である。ただ、七三条による
改正という手続きをとることによって明治憲法との間に形式的な継続性もたせることは
実際上は便宜で適当であった。
(芦部信喜「憲法」29-32頁)
295( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/03(金) 09:40:53 ID:DdQM8fGV
分かったかな?
八月革命説について芦部が解説しているのは、
「ポツダム宣言の受諾によって法的に一種の革命があった」こと、
「改正という手続きをとることによって明治憲法との間に形式的な継続性もたせることは
実際上は便宜で適当であった」ことを示している。

だから、「八月革命説」とは政治的革命ではなく「法的革命」なんだよ。
主権者交代によって天皇主権から国民主権に変わってるだろう。
よって当然のことだが革命政権の存在の有無など関係ない。あくまでも
法的な意味での革命なんだから。バカにはこの意味が理解不能らしい。
296名無しさん@3周年:2010/09/03(金) 09:49:55 ID:cIen96OJ
>主権者交代によって天皇主権から国民主権に変わってるだろう。

未だかやうな俗論を妄信してゐる頓痴気がゐやうとはな・・・。
297( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/03(金) 09:53:42 ID:DdQM8fGV
反論も出来ず罵倒に終始する知能しかないチキン野郎の自爆クンw
まあ、通説に反論できるほど賢いとは思っちゃいないながw
298名無しさん@3周年:2010/09/03(金) 09:55:26 ID:cIen96OJ
>>297
單に行爲規範よりも法的解釋を優先してゐるだけの話だらうが。
何が「法的革命」だよ。
小學生かお前は。
299( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/03(金) 09:59:08 ID:DdQM8fGV
法的革命を解説しているのは東大法学部で憲法学を教えてた芦部だよ。
小学生には理解できねえだろうw
実際、小学生以下のチキン野郎の自爆クンやID: Ny6Pn4Bcも理解できてねえし。
300名無しさん@3周年:2010/09/03(金) 10:00:45 ID:cIen96OJ
>>299
芦部だから何だよ。
お前は權威主義に妄信してゐる單なる頓癡氣ではないか。
301( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/03(金) 10:33:18 ID:DdQM8fGV
>>300
>芦部だから何だよ。
何だか分かってねえみたいだなw
通説なんだよ。

>お前は權威主義に妄信してゐる
いや、「法的革命」を理解するのは小学生には無理だとゆ〜証明だよw
小学生レベルの学問を東大法学部で学ぶワケねえじゃんw
302名無しさん@3周年:2010/09/03(金) 10:46:14 ID:cIen96OJ
>>301
>何だか分かってねえみたいだなw
>通説なんだよ。

で、それがどうしたんだい。
あの程度の解釋で論理的?明が爲されとゐる物と首肯出來るお前さんの腦細胞其の物が、人間としても思考を完全に停止してゐる物と同やうな物だ。

>いや、「法的革命」を理解するのは小学生には無理だとゆ〜証明だよw
>小学生レベルの学問を東大法学部で学ぶワケねえじゃんw

あんな駄文を首肯出來るお前は、單に現實的思考力が未熟なサヨク小兒病に過ぎない。
303名無しさん@3周年:2010/09/03(金) 10:47:03 ID:cIen96OJ
>>302
?明→證明
304名無しさん@3周年:2010/09/03(金) 10:52:11 ID:Ny6Pn4Bc
東大・教授・東大・教授・東大・教授・東大・教授・東大・教授・東大・教授・東大・教授・東大・教授・東大・教授・東大・教授・東大・教授・東大・教授・東大・教授・東大・教授・東大・教授・

そんなに権威を振り回したいなら、東大主権論でも唱えた方が早くないか?w
旗色の悪い理屈屋が最後にすがるのは、やっぱり権威だな。
305名無しさん@3周年:2010/09/03(金) 10:55:31 ID:cIen96OJ
八月革命説の解釋自體が幼稚極まりない珍説に過ぎず、何等の裨益にさへなつてをらず、憲法無視を正当化する為の屁理屈に過ぎない。
こんな駄文を何の懷疑も無く首肯に能ふのだから、バカワイイの思考停止ぶりは相當な物だな。
306名無しさん@3周年:2010/09/03(金) 11:33:13 ID:cIen96OJ
>>302
爲されてゐる
307名無しさん@3周年:2010/09/03(金) 13:27:38 ID:sboGFbtm
日本国憲法は廃止出来る
308名無しさん@3周年:2010/09/03(金) 15:37:56 ID:IERHg+wF
>>304
東大だけではなく、圧倒的多数の学者が賛同したから通説なんだよ。
国民だって日本国憲法の下で行われる選挙に行ってるよ。
旗色が悪いのはどう考えても君たち。
309名無しさん@3周年:2010/09/03(金) 16:20:21 ID:cIen96OJ
>>308
>東大だけではなく、圧倒的多数の学者が賛同したから通説なんだよ。

全大學の學者の内、贊同した具體的な學者の人數と贊同を示した證據は何處に在る。
「壓倒的多數」等と云ふ具體性のある數値が無い限り表現のしやうがない言葉を宣ふからには、道破し得るに足る準據した物を出して貰わなければな。
310( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/03(金) 17:20:22 ID:DdQM8fGV
通説とは・・・

学界のなかで,その問題について妥当すべき法の内容を示すものとして
一般的に承認されている学説を意味する。単に多数の者が主張しているだけでは,
通説にはならない。自分の考え方とはひとまず別に,これが一般に妥当すべき
法の内容だと意識されているものが,通説なのである。
( 大村敦志ほか著『民法研究ハンドブック』より )

●平成18年度新司法試験短答式公法系第14問解説
【問題】
憲法改正に関する次のアからエまでの各記述について,それぞれ正しい場合には1を,
誤っている場合には2を選びなさい。

エ. ポツダム宣言の受諾によって主権の所在が天皇から国民に移ったという,いわゆる八月革命説は,
憲法改正には限界があるという立場を採りつつ日本国憲法の制定を正当化しようとするものである。

【正解】
本国憲法は、明治憲法の改正という手続きにより行われた。
これを正当化する場合、天皇主権から国民主権への移行をどう説明するかが問題となる。
改正無限界説からは、何の支障も無い。
この説からは「なんでもあり」だからである。
他方、通説である改正限界説に立つ場合、主権の変更はどう考えても限界を超えている。
従って、改正は限界を超えた不当なものとなりそうである。
これを何とかしようとしたのが、八月革命説である。
この説は、明治憲法の改正により日本国憲法が制定されたとは考えない。
ポツダム宣言受諾により、「革命」が生じ、その時点で主権が国民に移り、
その国民が日本国憲法を新たに作ったと考えるのである。
この説のネーミングにある「八月」とは、ポツダム宣言を受諾した1945年8月14日のことを指す。

以上から、本肢は正しい。
311( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/03(金) 17:26:37 ID:DdQM8fGV
まあ、バカでもなければ通説じゃねえよ〜な争いがある学説を
司法試験の正解には使わねえ〜コトくらいは理解できるよなw
312( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/03(金) 17:33:31 ID:DdQM8fGV
続いてウィキペディアによる「八月革命説」の解説

「これらの見解に対する明確な反論は過去になく、八月革命説は長く通説としての立場を占めている」
(第147回国会憲法調査会第5号 高橋正俊 香川大学法学部教授)

国会審議でもちゃんと「通説」として説明されている。
313( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/03(金) 17:37:14 ID:DdQM8fGV
基礎的な知識も無しに批判するのは頭の悪い香具師がやること。
多少でも知能があれば、学説として通説となっている事実を踏まえて批判すればいい。
実際、八月革命説に対しては通説ではあるが批判する学説も少なからず存在してる。
チキン野郎の自爆クンともう一匹のアホは、自分らがそんなレベルにも達してないと
自らのアホぶりをカミングアウトしてるだけ。
314( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/03(金) 17:46:43 ID:DdQM8fGV
ついでに・・・
チキン野郎の自爆クンが神のよ〜に讃えてる無効論者の南出ですら、
八月革命説が憲法学上の通説であることは否定してない。
南出はそれを踏まえた上で、憲法学上の通説が正しいかどうかについて
疑問を呈しているだけ。もちろん、南出の説は憲法学界から相手にされてない。
学問として通用するレベルの論文を書いてないからなw
315名無しさん@3周年:2010/09/03(金) 18:24:20 ID:Ny6Pn4Bc
なるほどね。後から『革命だよ』と言ってしまえば、
法的手続き無視して連続性も継続性もない新憲法を制定できるってのが『通説』なんだね。

ところで『両刃の剣』って、知ってる?
316名無しさん@3周年:2010/09/03(金) 18:51:27 ID:cIen96OJ
>>314
>チキン野郎の自爆クンが神のよ〜に讃えてる無効論者の南出ですら、
>八月革命説が憲法学上の通説であることは否定してない。

?書「國體護持」の全千四百四十二頁の内「通説」なる言葉が散見し得るのは序言を含め纔か十一箇所。
其の内「八月革命説」に掛かる「通説」なる言葉が載録されてゐるのは―――

―――ともあれ、帝國憲法下において、限界説が 通 説 であつたにもかかはらず、占領憲法時には突如として學説的な異變が起こつた。
それは、限界説に立つた革命有效説(宮澤俊義)の登場である。俗に、「八月革命説」と呼ばれ、
昭和二十年八月に法律學的な意味での「革命」が起こつたといふフィクションを打ち立て、當時は多くの贊同者を得たものである。
い ま で は こ れ も 學 説 的 に 淘 汰 さ れ た の で あ る が 、この革命有效説が制定時において
政治的に占領憲法の制定を推進させた原動力となつたもので、その及ぼした影響は極めて大きいものがある。
宮澤俊義とその師である美濃部達吉は、いづれも東大學派として、改正限界説に立つてゐた。
そしてまた、いづれも憲法改正は不要であるとしてゐたのである。

頁、百八十四ー百八十五。―――

「學?的に淘汰された」と云つてゐますが(嗤)。
317名無しさん@3周年:2010/09/03(金) 20:50:45 ID:Ny6Pn4Bc
最初に八月革命論を言出した人に、とりわけ9条大事の熱意があったとは思えない。
発布時点では、なんと共産党が反対してたぐらいだし。

昭和天皇最後の専制に、法学的な体裁を載せたぐらいのハナシじゃあるまいか?

最近になって、9条絶対主義の連中が改憲阻止の方便で持ち出した。
しかしながら、『八月革命論の法的解釈によって旧帝国憲法から現行憲法に切り替わっただけですよ』ってのが
法律学者の圧倒的な『通説』であるだけであって
案外、法的革命とか憲法改定廃止のハードルは低いですってオチがついた。
ただし、革命の主体が日本国民じゃなくて
赤色革命思想の人達である怖れが昨今の極東状勢から否定できないってのが
今日のまとめ。

318名無しさん@3周年:2010/09/03(金) 20:58:52 ID:iWnHo9kG
>>315
>後から『革命だよ』と言って
学会で数多検証にさらされて耐え得るものだったから
>『通説』
に成り得たんだよ

>>317
>最近になって、9条絶対主義の連中が改憲阻止の方便で持ち出した
八月革命説を?
どこら辺でそんな話になっているのかな
319名無しさん@3周年:2010/09/03(金) 21:06:12 ID:HgTxg6wu
>>317
>最初に八月革命論を言出した人に、とりわけ9条大事の熱意があったとは思えない。
>発布時点では、なんと共産党が反対してたぐらいだし。

言い出した人の9条の評価がどうであったか、どういう政治的意見を持っていたかは、
八月革命説の妥当性に関係がない。
「君子は言を以って人を挙げず、人を持って言を廃せず。」

>昭和天皇最後の専制に、法学的な体裁を載せたぐらいのハナシじゃあるまいか?

その「昭和天皇最後の専制に、法学的な体裁を載せたぐらいのハナシ」が
ソフィスティケートされると決して馬鹿にならないから、問題が問題として成立している。

>最近になって、9条絶対主義の連中が改憲阻止の方便で持ち出した。

そのことの当否は知らないが、そのことは八月革命説を否定する論理的な理由にはならない。
320名無しさん@3周年:2010/09/03(金) 23:14:13 ID:7W/7tTPz
後付けの屁理屈を捏ね回すのが、法学ってものの正体だから

狭い狭い象牙の塔の中で、出世の原動力たる、大勢に乗り
遅れまいとする雪崩現象により、通説は生まれるに過ぎない

立憲主義において憲法制定権は、主権者のみに、しかも
厳しい条件下に与えられたものであって、外国人の干渉を
許容するはずもなく、外交上の取引や強制によって妥協し
てよい性質のものではない

緊急避難として、強制を受容したとしても、不当な圧力が
減少した暁には正しく制定し直すのが、少なくとも立憲主義を
標榜するなら、当然の義務である

321名無しさん@3周年:2010/09/04(土) 00:31:30 ID:n26ili8P
>>320
大日本帝国憲法の主権者は天皇だ。
仮にお前の珍説を採用するとしても、主権者ではいお前が憲法を制定し直す道理はない。
お前の憲法論議そのものが主権者でない者による天皇に対する干渉である。
自説が正しいと思うのならば、お前は永遠に口を閉ざすしかない。
322名無しさん@3周年:2010/09/04(土) 00:39:43 ID:tkV4ljtz
>>321
天皇信者か?
もともと天皇は主権者じゃないし、仮に主権者であったとしても
自らその地位を降りたんだから何の問題もない

立憲主義を知らないなら無理しなくてもよい
323名無しさん@3周年:2010/09/04(土) 00:51:56 ID:7tZQ5q/k
いや、現代日本の国家主権は、
学位をもった法律学者にのみ、あるらしいぞ。
>>318-319の説によれば。

衆参両院は廃止して、法律学会に全ての責任を負わせた方が、よくないか?
324名無しさん@3周年:2010/09/04(土) 02:57:00 ID:n26ili8P
>>322
天皇信者ではないよ。
むしろ君と同じ立場だ。
単に大日本帝国憲法は立憲君主制であり、
日本国憲法は立憲民主主義であるということを指摘しただけ。
すなわち日本国憲法を否定し大日本帝国憲法を正当とするならば、
>>320は大日本帝国憲法における主権者では有り得ないのだから、
憲法の正当性を論じる立場にはないということだ。

>>323
頭は悪いけど、ギャグのセンスは凄くあるねw
325名無しさん@3周年:2010/09/04(土) 22:26:30 ID:Hdb2PvdG
>>320
>立憲主義において憲法制定権は、主権者のみに、しかも
>厳しい条件下に与えられたものであって、外国人の干渉を
>許容するはずもなく、外交上の取引や強制によって妥協し
>てよい性質のものではない

ご尤もだが、では昭和20年までの帝国憲法の下で日本のどこに立憲主義があったのか?
あの憲法は陸海軍の統帥その他で実際に行われていたとおり、
天皇の専制権力発動でいつでも反故同然に踏みにじれる代物だったぞ。

それとも、ポツダム宣言受諾と同時に立憲主義が日本に湧いて出たのか??
326320:2010/09/04(土) 23:09:27 ID:eQ0HMZcO
>>324
現行法は日本国民が制定したものではないので、民主主義憲法とは
言えない。単に民主制憲法であるに過ぎない。
帝国憲法は鹿鳴館と同じで、西欧近代文明に近づくため外見をまね
してみただけであり、立憲主義としては大分未熟。

主権者でなくとも、(立憲)主義に照らして正当かどうかを論じることは
可能。有権者として、憲法を左右す立場にないと言うだけ。

>>325
帝国憲法が良いなんて一言も言ってないし、帝国憲法が正しく立憲
主義憲法だとも言ってない。そもそもそんなものは眼中にない。

君が立憲主義を否定するならかまわないが、立憲主義を選択するなら、
曲げてはならない原理原則というものがあるのであって、重大な齟齬を
放置したまま立憲主義を標榜することはできない、と言ってるだけ。
327名無しさん@3周年:2010/09/05(日) 05:11:00 ID:QFFMX4l6
 
日本人は、憲法が「詐欺文書」であることに

http://akiba.geocities.jp/pxzuwp/0202/8/188_1.html

日本人は、学校で徹底的に義務教育を受ける。

そして、「お上」を盲目的に信じ込まされる。

そろそろ、日本人も、憲法そのものが、「詐欺文書」であることに、気づくべきだ。

最初から、国民と外国政府を騙すために仕組まれたものだ。
328( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/05(日) 08:16:48 ID:azFTy2w8
重大な齟齬って何のことだ?
憲法改正限界説なら八月革命説で説明できるし、無限界説なら齟齬はないよな。
329名無しさん@3周年:2010/09/05(日) 11:34:07 ID:JhowoGBY
じゃ、ヲザワ革命で外国人の国政参政権に
日本は中国へ主権委譲、共産党が共産党のための再軍備を進める。
中国法律学者が妥当とみとめて、万々歳だな。
330名無しさん@3周年:2010/09/05(日) 11:42:39 ID:JhowoGBY
どれだけ講釈を垂れたところで、お上品な環境を守る力がなければ
石板に書かれた文化財と同じになるんだぜ。
能書き屋さんよ?

日本の戦略的位置は、コスタリカやソマリランドと同じなのか?
331名無しさん@3周年:2010/09/05(日) 11:47:33 ID:C5WxxyCG
>>330
自衛隊あるじゃない
直前のレスの内容見ずにいきなり何言っちゃってんの?
332名無しさん@3周年:2010/09/05(日) 12:51:39 ID:JhowoGBY
交戦規定すら作らせてもらえない自衛隊ね。
国連任務で、民間人保護でも他の国連部隊の応援でも発砲できない自衛隊ね。
333( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/05(日) 13:17:11 ID:azFTy2w8
交戦権がないのは憲法にあるとおり。交戦権はなくとも自衛権はあるから。
じゃなきゃ自衛隊組織の意味ねえじゃんw
334名無しさん@3周年:2010/09/05(日) 13:23:45 ID:QOLLSM0b
>>326
>現行法は日本国民が制定したものではないので、民主主義憲法とは言えない。

吉田茂はどう考えても日本人ですが?

>>332
>交戦規定すら作らせてもらえない自衛隊ね。

部隊行動基準がありますが何か?

>国連任務で、民間人保護でも他の国連部隊の応援でも発砲できない自衛隊ね。

自衛権の発動として国連任務に行っているわけではないんだよ。
だから改憲して集団的自衛権を容認しても何も現状が変わるわけではない。
つまり憲法問題ではない。
335名無しさん@3周年:2010/09/05(日) 13:42:31 ID:JhowoGBY
国際連合ってのは日本の方便であって、英語ではUnitedNation。
中国語では堂々と「連合国」
日本とドイツに対する集団同盟であって、講和が成立した後も
集団安保機構であることに変わりはない。

国連憲章七条半の軍隊と呼ばれるPKO、PKFといえど
日本の9条大事主義者がメクジラ立てて反対する集団安保であることに変わりはない。

まぁ、ずいぶん敷居が低くはなったがね。
336名無しさん@3周年:2010/09/05(日) 14:01:56 ID:JhowoGBY
だいたい、自衛権の範疇だって曖昧極まりないだろ。
北の核武装、インド・パキスタンの核軍拡だって自衛を方便にしてる。
先の開戦詔勅だって、自衛のやむなきを挙げてたんだぞ。


近視眼的反戦主義も、誇大妄想主戦論も危険なんだよ。
むしろ日本より力が小さい、他の民主国家が体張ってる時に、日本は安全地帯で動かない。
日本の危機に、どこまで他の民主国家をアテにできる?

アメリカですら軍備をリストラしてる。集団安保は現代民主国家の必須条件なのだ。
337名無しさん@3周年:2010/09/05(日) 14:02:22 ID:zbw886Hn
>>328
「法的革命」という概念はいいとして
宮澤氏の説明内容・分量だといまいち不備&不適切な感じだから
無効派にイチャモン付けられる訳で・・・


>>329
革命だったら何でもありという訳じゃなく
少なくとも立憲主義の趣旨に適ったモノでなければ
正統性は認められないだろう。

おまいらみたいなマルクス&毛沢東主義の信者なら
諸手を挙げて賛同するんだろうけどww
338名無しさん@3周年:2010/09/05(日) 14:09:17 ID:zbw886Hn

http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/100829/acd1008290738003-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/100829/acd1008290738003-n2.htm

・・・ドイツ軍の空爆によって英本土がたたかれ、英領シンガポールが陥落してもなお、最後の勝利を信じる英国の姿が浮かんでくる。
 辰巳はそうした英国を「殆(ほとん)ど満身創痍(そうい)の状態なるにも拘(かか)わらず其(そ)の国民が依然最後の勝利を信じて戦争の遂行に邁進(まいしん)してゐる有様は、
敵ながら天晴(あっぱ)れと言ふべきである。堅忍不抜の国民性に因ると思われるが、そこには先(ま)ず戦時英国の指導者チャーチルの存在を見逃してはならぬと思ふ」(同)と結論づけている。
 手記「Churchill首相の戦争指導」によると、組閣から1942(昭和17)年7月までの2年2カ月間に、英国はギリシャ戦、極東戦、北アフリカ戦でいずれも敗北している。
首相チャーチルはそのたびに、引き続き指導者としてその任にあるべきか否かの信任を議会に問うた。
 驚くべきはその信任投票の結果で、それぞれ447対3、464対1、476対25で圧倒的な支持を受けている。圧巻であるというほかはない。
 たとえシンガポール陥落や戦艦2隻撃沈の「極東戦」で敗北しても、チャーチルはその事実を率直に認めて決して隠そうとはしなかった。
辰巳はこれを「危機に臨みたる英国唯一の指導者の地位を動揺せしめざらんと欲する一般的希望の存在に外ならず」と記した。・・・
339名無しさん@3周年:2010/09/05(日) 14:17:50 ID:zbw886Hn

http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/100829/acd1008290738003-n3.htm
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/100829/acd1008290738003-n4.htm

・・・辰巳の手記は英国が危機に直面しても、首相の下に一致団結する英国議会制民主主義の強さを生き生きと描いている。
 かくして、意気消沈した世論を一気に回復させたチャーチルの政治指導力は驚嘆に値する。日本は残念ながら、
ミッドウェー海戦やインパール作戦などで敗北の事実を隠した。国民の間に疑心暗鬼を引き起こした日本の戦争指導者とは大きな違いであった。

・・・チャーチルはこの時、日本が米英に挑戦するなどと無謀なことはやるまいと計算違いをしていたのだ。
しかも、米国が太平洋で日本軍の攻撃を受けなくとも、対日参戦することになるとの確信を持っていた。
 そこには、制空権を日本に握られたことによる敗北というシンガポール陥落の教訓が反映していた。敗北の原因を検証し、ただちに軌道修正する柔軟性に米英の強さの秘密があった。

・・・辰巳は大英帝国が衰退期に入っているとの認識を示しながら、帰国後の昭和17年12月号の『偕行』で次のような結論を示している。

 「英国をもって半身不随の老大国と一蹴(いっしゅう)すべく未(いま)だあまりに強大であって、殊に米国といふ世界の怪物と合体して不可分の関係を続ける以上、其の戦力は決して侮ってはならない」

 辰巳の祖国・日本に対する心の叫びを聞くようであった。しかし、その情勢分析は、情報を軽視した、「作戦偏重」の国家指導層は徹底的に排除する。

 下って昭和40(1965)年、辰巳は齢90でこの世を去ったチャーチルに敬慕を抱きながら、痛嘆の思いを込めて次のように語る。
 「英国にとって、空前の危機であったあの大戦間、信念の強い、賢明達識の英雄チャーチルによって戦争を指導されたことは、英国民にとって幸せだったと思う」(『昭和名将録』)=敬称略
 
340名無しさん@3周年:2010/09/05(日) 14:18:53 ID:JhowoGBY
>>338
あー、誇大妄想拡張主義にも主戦論にも反対だから。
今の中国がそれなんだが、共産党が統帥権を握って冷徹な戦略展望で進めてるだけに始末が悪いよね。
341( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/05(日) 14:26:44 ID:azFTy2w8
>>337
オマイが八月革命説のどの部分を不備・不適切って言ってるのかの
具体的な説明がねえから、そんなレスされても困るぜw
逆に通説といえど反対説があるのが当たり前であって、それだけを根拠に
不備・不適切とは言えねえわな。
342名無しさん@3周年:2010/09/05(日) 21:44:00 ID:16rLwXeI
>>334
> 吉田茂はどう考えても日本人ですが?
個人の国籍がどーかしたのか? それとも君は、民主主義を
否定しているのか?
343325:2010/09/05(日) 21:49:14 ID:7I3KYvuO
>>326
>帝国憲法が良いなんて一言も言ってないし、帝国憲法が正しく立憲
>主義憲法だとも言ってない。そもそもそんなものは眼中にない。
>
>君が立憲主義を否定するならかまわないが、立憲主義を選択するなら、
>曲げてはならない原理原則というものがあるのであって、重大な齟齬を
>放置したまま立憲主義を標榜することはできない、と言ってるだけ。

別に立憲主義を否定する気はないが・・・
日本は現状、立憲主義に重大な齟齬がある、というなら、
帝国憲法だって内実は立憲主義などと言えた代物ではなかった。
帝国憲法以前に遡れば、それこそ剥き出しの専制主義だった。

ではこれから日本で最初のまともな(重大な齟齬なき)立憲主義の建設を要する、
ということになる??
俺は現状で(様々な欠陥は含みながらも)立憲主義と言える体制がともかくも
まともに成立している、としか考えられないが。
344名無しさん@3周年:2010/09/05(日) 22:32:28 ID:16rLwXeI
>>343
現状はステップである。留まらなくてはならない必然性は
どこにもない。問題を発見したなら克服すれば良い。
日本国民は、未だ自分等の手で憲法を作ったことがない。
正しい手続きによって憲法を作るという作業を経ることで、
立憲主義や民主主義に対する理解も格段に深まるはずで、
自主憲法を制定することによるデメリットは何もない。

権力の根拠は憲法であり、憲法の根拠は主権者である民族
(国民)の無私なる価値観の集積だ。
もう一度言う。外国人の価値観や、一時の政治・外交上の
取引は、憲法の根拠たり得ない。
345名無しさん@3周年:2010/09/06(月) 01:50:54 ID:YsL9i+F0
>>342
>個人の国籍がどーかしたのか? それとも君は、民主主義を否定しているのか?

吉田茂は憲法の素案を示した上で選挙をやって勝ってるの。
民主主義を否定しているのはお前だよ。
346名無しさん@3周年:2010/09/06(月) 01:56:26 ID:YsL9i+F0
>>344
いつだって改憲したらいいじゃん。
誰も禁止なんてしてないよ。
維新政党新風や幸福実現党の改憲論は選挙で国民に拒否されているというだけ。

>>1や君の言うような憲法廃止論というのは、
単に憲法改正要件を下げたいだけの負け犬の遠吠えに過ぎん。
347名無しさん@3周年:2010/09/06(月) 02:50:10 ID:AdrtIvfL
>>345
帝国憲法下の日本は民主主義ではない。当時の日本国民に
は新憲法制定の動機も機運もなかった。
民主主義と情報の公開・言論の自由は不可分のものだ。それ
なくして(民主的)結論とは言えないが、当時は占領軍による
厳しい言論統制下にあった。

更に、選挙の争点は候補者が決めるわけではない。有権者は
それぞれの視点で投票する。だから新憲法制定の様な重要な
問題は個別の国民投票に附するべきで、選挙のついでに承認
されたとするのは欺瞞も甚だしい。

>>346
私は立憲・民主主義の視点に立って意見を述べているだけで
あり、改憲と自主憲法制定の違いも解らない者が、論の端にも
上っていない政党の改憲論を持ち出して、捨て台詞みたいな
事を言い出すのは、見苦しいにもほどがある。
348( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/06(月) 06:05:33 ID:X5FdfCAa
>>347
>だから新憲法制定の様な重要な
>問題は個別の国民投票に附するべきで、選挙のついでに承認
>されたとするのは欺瞞も甚だしい。
そんなこと言い出したら世界中の立憲主義憲法の改正要件を否定することになるぜw
改憲は多数の国民が「改憲をしなければ解決しない」とゆ〜問題意識を持つことで
はじめてその要件を満たす。だから多くの先進国の憲法は硬性憲法だし、代議制を
前提とした改憲手続きを採っている。日本国憲法の場合、その上で国民投票の手続きが
あるのだから、何を問題にしたいのかサッパリ分からねえな。

>改憲と自主憲法制定の違いも解らない者が
オマイの意見が支持を得られれば自主憲法制定論もそれなりのテーマとなるだろう。
実際に岸信介は自主憲法制定に意欲的だった。実現しなかったのは、単に国民から
支持を得ることが出来なかっただけ。現在の憲法に不満があり問題があるのなら、
オマイが声高に主張しなくても自然と自主憲法論や改憲論の機運が生まれるよ。
349名無しさん@3周年:2010/09/06(月) 07:08:54 ID:riSw++SO
>>341

『「ポツダム宣言受諾と降伏文書の調印によって国家の主権が制限されていた状態のもとで、
その国家における国民主権を語ることができるのか?」という批判に八月革命説は全く答えられないからです。』

・・・という指摘が挙がっていることが宮澤氏の説明を不備・不適切と思った理由。
350( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/06(月) 08:11:46 ID:X5FdfCAa
>>349
八月革命説は法規範上の主権者と憲法改正限界説の問題についての学説であって、
国民主権についての学説ではないとゆ〜前提を理解していない無知からなる
指摘である以上、「宮澤氏の説明を不備・不適切と思った」のも
単なる学説についての認識不足(つまり分かってないってこと)に過ぎない。
351名無しさん@3周年:2010/09/06(月) 09:54:20 ID:Bymi8+i9
>>346
>維新政党新風や幸福実現党の改憲論は選挙で国民に拒否されているというだけ。

幸福実現党hは改憲論だが、維新政党新風は無效論。
352( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/06(月) 10:46:34 ID:X5FdfCAa
どっちにしろ、国政の場に議員を送り込めない維新政党新風や幸福実現党なんて
考慮するに値しないと有権者から判断されたってコトだ。
353名無しさん@3周年:2010/09/06(月) 14:37:29 ID:riSw++SO
>>350
 
「国民主権についての学説ではない」とかどうとか関係なしに

『法規範上の主権者と憲法改正限界説の問題』というテーマについて
『主権の所在が天皇から国民へ移行し・・・』という説明で回答した学説なのですから

何ら認識不足でも無知からなる指摘とも思いますが何か?


-----
八月革命説 - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E6%9C%88%E9%9D%A9%E5%91%BD%E8%AA%AC

・・・以上のように、ポツダム宣言の受諾により日本の主権の所在は国民に移行し、
これを革命(八月革命)と擬制することで、その後制定された日本国憲法の国民主権原理は、
ポツダム宣言受諾に伴う主権の所在の移行を宣言したものと理解する八月革命説が説かれた。
 
354名無しさん@3周年:2010/09/06(月) 14:40:50 ID:riSw++SO

○ ⇒ ・・・認識不足とも無知からなる指摘とも思えませんが何か?
355( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/06(月) 15:28:29 ID:X5FdfCAa
>>353
>何ら認識不足でも無知からなる指摘とも思いますが何か?
オレが認識不足で無知と書いたのは、学説についてではなく
「その国家における国民主権を語ることができるのか?」とゆ〜疑問を持つことについて。
国民主権は八月革命説でも説明されている通り、ポツダム宣言受諾により、現行憲法成立以前に
実現しているワケだよ。占領統治の重層的主権状況を理解してないと、この宮澤の学説の意味も
理解できない。理解していないからこそ国民主権を無理に国家主権と結びつける愚考をおかす。
356名無しさん@3周年:2010/09/06(月) 15:30:08 ID:fRuUEoHr
おめー賢いな。
357名無しさん@3周年:2010/09/06(月) 18:37:25 ID:AdrtIvfL
>>348
> 改憲は多数の国民が「改憲をしなければ解決しない」とゆ〜問題意識
> を持つことで…何を問題にしたいのかサッパリ分からねえな。
現行法の制定過程は良しとするくせにこの台詞。当時の多くの国民には、
改憲の欲求はなかった。まして新憲法の制定をや。
そして、私は「改憲」などと言ったことがない。「サッパリ分からねえ」は、こちら
の台詞。

> オマイが声高に主張しなくても自然と自主憲法論や改憲論の機運が
> 生まれるよ
言論というものの意味すら解さない、この手の捨て台詞を言う輩がすぐに
湧いてくるw
358名無しさん@3周年:2010/09/06(月) 21:11:37 ID:riSw++SO
>>355
対外的主権と対内的主権の区別のことか?
それ自体は論争のブログでは読んだことがあるが
宮澤氏自身は生前、
その重層的主権状況にまで言及した上での
反論等は試みてなかったようなのでね・・・
359名無しさん@3周年:2010/09/07(火) 01:28:06 ID:5E+X494s
>>357
日本国憲法制定に反対したのは共産党だけだろw
360( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/07(火) 06:51:04 ID:egW10cIX
>>357
>現行法の制定過程は良しとするくせにこの台詞。
良しも何も日本政府はポツダム宣言を受諾しているし、その履行の一つとして帝国憲法を捨て
現行憲法への改憲(実質的には創憲と言って良い)を受けいれた。こうした当時の事情を踏まえず
押しつけだなんだと言ったところで事実が変わるワケではないし、憲法が今の時点まで運用され続けた
事実も変わらない。

>当時の多くの国民には、改憲の欲求はなかった。まして新憲法の制定をや。
最初に改憲を求めたのはGHQ側だが、当時の法制局は独自に改憲に向けた研究を始めていたし、
近衛は天皇に改憲について相談している。首相だった幣原も改憲されるのは時間の問題と認識していた。
当時の政権中枢にいた連中は皆、ポツダム宣言を受諾以上、改憲派不可避だと認識していた。

まあ、それ以前に立憲主義の意味が理解されていなかった。当時、法制局の幹部だった佐藤達夫ですら、
民主制の意味は理解できるが我が国で実現できるとは思わなかったと言わしめるほどに、
当時の日本人は立憲主義が分かってなかった。それは遡れば帝国憲法の発布の時代が同様だったのと
変わらない感覚だったのだろう。帝国憲法の発布では「天皇様がハッピを下さる」なんて噂が
まことしやかに流布していたそうだ。もし、国民が改憲を望んでないとするならば、
憲法改正を目的とした総選挙によって選ばれた国会議員は改正案を否決しただろう。
しかし、現実は逆の結果になっている。
361( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/07(火) 06:54:46 ID:egW10cIX
>>358
>対外的主権と対内的主権の区別のことか?
占領統治の重層構造は既に説明してるよ。オレのレスを読み返してみろ。
コテ付けてるから検索も簡単だろう。

>宮澤氏自身は生前、
>その重層的主権状況にまで言及した上での
>反論等は試みてなかったようなのでね・・・
誰に対して?
宮澤と議論した法学論と言えば佐々木とのノモス主権説だが、
それ以外に宮澤の八月革命説に対して反論した奴なんていたっけ?
362名無しさん@3周年:2010/09/07(火) 08:43:29 ID:plwD9fTU
「良しも何も日本政府はポツダム宣言を受諾しているし、その履行の一つとして帝国憲法を捨て現行憲法への改憲(実質的には創憲と言って良い)を受けいれた。」
「当時の政権中枢にいた連中は皆、ポツダム宣言を受諾以上、改憲派不可避だと認識していた。」

之こそがバカワイイが妄信してゐる詭瓣。
此の迷論が無いと、己の據つて立つ論理が維持出來無いからな。
實に幼稚なこつた。
363( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/07(火) 08:48:30 ID:egW10cIX
なんだ、レスがあると思ったらチキンかw
つまんね
364名無しさん@3周年:2010/09/07(火) 12:21:20 ID:pGyPj9dy
日本の主権は法律学者にあり、法学会を最高機関とする。
学位のない一般庶民には、改憲を語る資格はない。

ここまでの結論は、これでよいな?
365名無しさん@3周年:2010/09/07(火) 12:26:02 ID:plwD9fTU
>>360でバカワイイの云つてゐる事がセンゴク・ヨシトの云つてゐる事と全く同じだといふのが笑へる。
極左同士氣が合ふのだらう。
366( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/07(火) 12:32:47 ID:egW10cIX
>>364
>ここまでの結論は、これでよいな?
いや、よくねえよw
主権者は国民だから。
367( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/07(火) 12:33:34 ID:egW10cIX
頭のおかしいのが笑うってキモイもんだぜw
368名無しさん@3周年:2010/09/07(火) 13:26:53 ID:hsBANCXV
馬鹿に憲法は難しいというのは事実ではあるな。
369名無しさん@3周年:2010/09/07(火) 13:38:43 ID:plwD9fTU
>>367

↑之の事かい。
370( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/07(火) 13:44:50 ID:egW10cIX
>>368
うん。チキン野郎の自爆クンのレベルでは無理だ。
371名無しさん@3周年:2010/09/07(火) 13:47:10 ID:plwD9fTU
>>370
レベルつて・・・、お前の論理はもう既に八十年代の遺物でしかない。
372( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/07(火) 13:49:42 ID:egW10cIX
憲法とゆ〜のは擬制を含む抽象概念を具体的に実体のある国家に演繹させる必要があるから、
その規範性を理解するには哲学的な思考回路が求められる。それに、立憲主義がどうして
丸剤のカタチに落ち着いたのか、或いは今後どのよ〜な課題が積み残されているかも、
併せて考えられる知性や教養を要求される。程度の差はあれど憲法学はその素養が必要。
373( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/07(火) 13:50:52 ID:egW10cIX
>>372
>丸剤
 ↓
現在だ。どいうやら「がんざい」と打ってしまったよ〜だw
374( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/07(火) 13:52:41 ID:egW10cIX
オレが80年代ならチキン野郎の自爆クンは19世紀の遺物だなw
375名無しさん@3周年:2010/09/08(水) 00:12:41 ID:BigckEEV
>>360
> 良しも何も日本政府はポツダム宣言を受諾している
私は法や民主を根拠として意見を述べている。外的な暴力を根拠とする
君と意見が一致しないのは仕方ない。
暴力が革命(君の論理も八月革命も結局はこの暴力に依拠する)であると
肯定されるには、主権を獲得した者(日本国民)が、それを望んでいる必要
がある。望んでないならそれは「押しつけ」以外の何ものでもない。

憲法は、主権者が何者でその主権者が国家をどの様に統治するかを現し
ている。主権とは国家の最高独立性を表す概念であり、他者の干渉を
許容しない。だから外交上の取引道具ではない。
仮に百歩譲って「主権者を○○にしなさい」という強制を受け入れたと
しても、その主権者がどの様に国家を統治するかは、主権者の専権事項
であって、何人の干渉も許されてはいけない。

> 憲法が今の時点まで運用され続けた事実も変わらない。
立憲・民主主義を十分に解さない者が不作為を続けてきたというだけ。

> もし、国民が改憲を望んでないとするならば…否決しただろう。
空想も大概に。「立憲主義が分かってな」かった者がそれを選択できる
はずもない。
憲法など当時の国民にとって、その日の暮しに比べ遙かに小さな関心事
でしかなかったことを表しているに過ぎない。
376名無しさん@3周年:2010/09/08(水) 03:39:57 ID:y0U4JYcm
>>375
平和な世の中になっても天皇陛下は「主権を暴力で奪われた」などととは言っておられない。
大日本帝国憲法の主権者は天皇陛下ただお一人である。
お前如きが天皇陛下の意思を代弁するなど不敬罪で死刑は免れまい。
377( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/08(水) 09:28:50 ID:ChKbnuWX
>>375
>私は法や民主を根拠として意見を述べている。外的な暴力を根拠とする
>君と意見が一致しないのは仕方ない。
ポツダム宣言は日本と連合国が相互に調印した正式な国際法だよ。だから、根拠は「暴力」ではなく
「国際法」によるモノ。ケルゼンも言っているが、法理上の観点と法制定に至る政治的、或いは
国際関係上的な観点は全く別の概念であり、実定法はその成立過程の前段階については考慮されない。

>立憲・民主主義を十分に解さない者が不作為を続けてきたというだけ。
国民主権である以上、法の支配においても国民の意思が基本的に優先される。それを愚民と呼ぼうが
そんな恣意的な観点は国民主権(及び民主制)には関係ない。国民が信任し続けたコト以外に
根拠を求めるのならば、それはもはや民主制の否定でしかないわな。
378( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/08(水) 09:30:22 ID:ChKbnuWX
憲法学説上の通説は以下の通り。

占領下の圧力に屈して制定されたものであるから国際法(ハーグ陸戦条約附属の陸戦規則
四三条)に反し、現行憲法は無効だとする(相原良一「現行憲法の効力について」)。
こうした主張に対しては、ハーグ陸戦条約は、交戦中のみ適用されること、わが国の場合は
交戦後の占領であり、したがって、原則としてその適用を受けないこと、かりに適用されると
しても、ポツダム宣言・降伏文書という休戦協定が成立しているので、「特別法は一般法を破る」
という原則に従い、休戦条約(特別法)が陸戦条約(一般法)よりも優先的に適用される
ことなどが指摘されている。
(芦部「憲法学1」187頁)
379名無しさん@3周年:2010/09/08(水) 22:37:17 ID:uJPmYGqv

ザ・真正護憲論(新無効論)<大日本帝国憲法は現存しています!> - Yahoo!ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/inosisi650/51283444.html

・・・ところで、この点について、ヘーグ条約は、交戦中の占領に適用されるものであり、我が国の場合は、交戦後の占領であるから、ヘーグ条約は原則として適用されず、適用されるとしても、
ポツダム宣言・降伏文書という休戦条約が成立しているので、「特別法は一般法を破る」という原則に従い、休戦条約(特別法)がヘーグ条約(一般法)よりも優先的に適用されるとする見解による反論があります。
 しかし、このような見解は、根本的に誤っています。第一に、「交戦中」と「交戦後」とに区分する基準とその意味が不明であり、ヘーグ条約は、そのような区別をせず、むしろ主として停戦後に適用されることを予定しているものです。
交戦中に相手国の憲法や法律を変えることなど通常あり得ないことです。第二に、「特別法は一般法を破る」という原則自体は肯定できますが、あくまでもこれは、特別法と一般法とが同じ事柄についてそれぞれ異なる規定を設けているときに、
どちらの規定を適用するのかが問題となる場合のことです。しかし、ポツダム宣言と降伏文書には、ヘーグ条約を排除する規定もなければ、占領下において憲法改正を義務づける規定もないのです。
それどころか、「民主主義的傾向の復活強化に対する一切の障礙を除去すべし」(ポツダム宣言第十項)として、帝國憲法秩序の「復活強化」を規定していたぐらいです。
ですから、ポツダム宣言と降伏文書は、ヘーグ条約と同様、帝國憲法の改正についてはこれを肯定していなかったので、やはりヘーグ条約違反が問題となるのです。

---
コメント(3)

いのししサン、こんばんは。私も所長さんのブログを拝見して、みかんサンにはぶったまげてしまいました。徹夜なので(笑)今日は睡眠よくとってから、またじっくり、みかんサンのご意見を吟味してみたいと思います。
2009/3/24(火) 午後 6:02 [ ++アイサイ ]

アイサイさん こんばんは。
そうですね。ぶったまげますね。憲法業者は死んでも自分たちの論理破綻の事実を学生には教えませんからね。業者によるテキストだけ読んでればみかんさんのようになるのでしょう。
徹夜おつかれさまです。
2009/3/24(火) 午後 9:28 いのしし
380( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/09(木) 09:22:36 ID:K/RczrQp
>>379
>このような見解は、根本的に誤っています。
コピペにマヂレスするのもアレだが・・・w

素人の分際で何が「誤っています」だよ。
一般法よりも特別法が優先されるのは国際法上、ごく当たり前通説として常識の範疇だ。
こいつ、自分が芦部よりも法学のコトを分かってるつもりなのが痛いよなw
381名無しさん@3周年:2010/09/09(木) 11:18:53 ID:opP/YHS6
>>380
オレ様ルールで「特別法よりも一般法が優先される」とか言ってる訳じゃなくて

『ポツダム宣言と降伏文書には、ヘーグ条約を排除する規定もなければ、占領下において憲法改正を義務づける規定もないのです。』

・・・つまり、ポツダム宣言受諾は同じ事柄についてそれぞれ異なる規定を設けているときに、
どちらの規定を適用するのかが問題となる、「特別法が一般法に優先する」ケースにゃ
該当しないだろ?ってことでしょ。
382名無しさん@3周年:2010/09/09(木) 11:22:28 ID:qJCtzz54
そりゃ主権回復してから大して時間たってない時期ならともかく、もう何十年たってると。
その間大して改憲のための行動もせず安倍の時にやっと党是を思い出したように改憲の手続きに関して決まったって。
コレが日本の憲法じゃない押し付けだって言われてもな。
383( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/09(木) 11:32:16 ID:K/RczrQp
>>381
ポツダム宣言の条項にある「日本国国民ノ自由ニ表明セル意思ニ従ヒ平和的傾向ヲ有シ
且責任アル政府ガ樹立セラル」を履行する為には憲法改正は不可避であり、連合国側も
日本政府側もそれは理解していたんだよ。国際法とは締結した双方がその内容を守る様
求められ、履行する義務を有する。一般法よりも優先される特別法であるポツダム宣言
条項を守れないのなら、日本政府は条約違反を問われるコトになっただろう。
384名無しさん@3周年:2010/09/09(木) 15:20:14 ID:Yo3a0pE/
日本国憲法の法理論解釈とやらによれば、
日本国の主権は学位を持った法学者にあり、法学会を最高機関と位置付けることになる。


385 [―{}@{}@{}-] 名無しさん@3周年:2010/09/09(木) 18:48:59 ID:opP/YHS6

【新無効論】講和条約説 「日本国憲法」は憲法として無効です! 「日本国憲法」が帝国憲法の下位規範として有効であることを主張します。無効憲法正当化の自己欺瞞の時代はもうそろそろ終わりにしましょう。 http://inosisi80.iza.ne.jp/blog/entry/122153/
  ――

・・・第三の無効理由は、国際法違反ということである。国際法と言えば、ハーグ陸戦法規違反の問題もあるが、ここでは、ポツダム宣言及びバーンズ回答違反ということを指摘しておこう。
昭和二十年七月二十六日、ポツダム宣言が発せられるが、宣言受諾過程で、米国のバーンズ国務長官によって日本側に対する回答が行われる。いわゆるバーンズ回答である。日本側は八月十四日に至って、バーンズ回答を受け入れ、ポツダム宣言受諾を決定する。
バーンズ回答は、第五項で「日本国の最終的の政治形態は(The ultimate form of government of japan)、
『ポツダム』宣言に遵い、日本国国民の自由に表明する意思に依り決定せらるべきものとす」と述べ、「日本国国民の自由に表明する意思」による「政治形態」の決定を定めている。
続いて第六項で「聯合国軍隊は、『ポツダム』宣言に掲げられたる諸目的が完遂せらるる迄、日本国内に留まるべし」と占領撤退について述べているから、バーンズ回答第五項は、占領中に「政治形態」を決定することを定めた規定であるといえよう。

 では、「政治形態」(form of government)とは何か。「八月革命」説に立つ宮澤俊義によれば、form of government とは国体と政体を併せたものと解することになる。
しかし、八月十三日に米軍機が「日本の皆様」というビラを撒いているが、そこでは、第五項は「ポツダム宣言の条項に則り究極に於ける日本政府の政体が自由に表明された日本国民の意思に副つて定めらるべきである」と訳されている。・・・
386 [―{}@{}@{}-] 名無しさん@3周年:2010/09/09(木) 18:52:47 ID:opP/YHS6
http://inosisi80.iza.ne.jp/blog/entry/122153/

・・・ 当時の日本人は、国体と政体を区別してとらえていた。米国でも、form of government(政府の形態)は form of state (国家の形態)と区別されてとらえられていた。
当時の日本の憲法学の用語にあてはめれば、form of state が国体、 form of government が政体に相当する。実は、宮澤自身も、元々は、国体と政体を区別してとらえていた。『憲法略説』(昭和十七年)の中で、宮澤は次のように述べていた。

 「天皇が国の元首として統治権を総攬し給うこと(「主権の体」)は、さきにのべられたように、わが国における固有且つ不変の統治体制原理であるが、その行使の態様(「主権の用」)は時と共に変化し得る。
国家における統治権行使の態様に関する原理はあるいは政体と呼ばれる。さきにのべられた国体が不変的・絶対的な性格を有するのに対して、この意味の政体はむしろ可変的・相対的な性格を有する」・・・

宮澤が傍線部のように、国体を絶対に守るべきものと考えていたことが注目される。宮澤を含めて、国体と政体を区別する考え方は一般的なものだった。どう考えても、form of government は、国体と区別された政体のことを指しているのである。
つまり、バーンズ回答第五項は、国体の継続を認めており、国体と区別された意味の政体を「日本国国民の自由に表明する意思」によって決定するようにと要求していたのである。

 しかし、GHQは、「日本国憲法」と新典範の作成を強制することによって、天皇が最高の政治的権威であるという国体の根幹にさえも手を付けた。しかも、その際、日本政府の自由意思、議会に代表される国民の自由意思を顧慮することは全く無かった。
それゆえ、「日本国憲法」及び皇室典範は、ポツダム宣言及びバーンズ回答違反として、無効な存在なのである。
387( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/09(木) 18:55:22 ID:K/RczrQp
バーンズ回答は国体護持を求める日本政府に対して明言を避けたんだが。
どこが違反なんだよw
388 [―{}@{}@{}-] 名無しさん@3周年:2010/09/09(木) 19:58:39 ID:opP/YHS6
>>387
しかし南出によれば、現実には國體どころか日本国国民の自由な意思の表明すら妨げられていたそうなのですが、何かw?

―――
【國體護持:憲法考】:::各種論文 --:國體護持塾(こくたいごじじゅく) 公式ホームページ http://kokutaigoji.com/reports/rp_kg_h170519.html

  ―
・・・理由6 法的連続性の保障声明違反

内容的に比較すると、占領憲法と占領典範は、前述のとおり帝國憲法と正統典範の改正の限界を超えた改正であつて、全く法的連続性がなく絶対的に無効であることは前に述べたとほりである。
昭和21年6月23日の「帝國憲法との完全な法的連続性を保障すること」とするマッカーサー声明と比較しても、「完全な法的連続性」を保障した結果にはなつてをらず、改正の限界を保障した同声明の趣旨に自ら違反してゐる。
ましてや、帝國憲法と同格の正統典範を廃止し、占領典範を法律として制定したことは、法形式においても正統典範と法的連続性がないことは明らかである。

  −−−
理由7 根本規範堅持の宣明

ポツダム宣言受諾日の昭和20年8月14日の詔書によれば、「非常ノ措置ヲ以テ時局ヲ収拾」せんがためにポツダム宣言を「受諾」したものであり、
敗戦後も「國體ヲ護持」すること、即ち、正統憲法と正統典範の上位に存在する根本規範である國體を堅持することを宣明してゐた。
 
389 [―{}@{}@{}-] 名無しさん@3周年:2010/09/09(木) 20:00:20 ID:opP/YHS6
http://kokutaigoji.com/reports/rp_kg_h170519.html

・・・理由10 政治的意志形成の瑕疵

その改正過程において、日本プレスコード指令による完全な言論統制と検閲がなされてゐたことは厳然たる歴史的事実である。これは、臣民の政治的意志形成に瑕疵があり、表現の自由等を保障した帝國憲法第29条等に違反する。

表現の自由(知る権利)は、民主社会を維持し育成する上で極めて重要な機能を有し、実質的には政治参加の機能を持つてゐる。
いはば、参政権行使の前提となる権利であつて、この行使が妨げられることは実質的に参政権の行使が妨げられたと同視されるから、言論統制下での改正行為自体が違憲無効なのである。

我が國政府が連合国側へポツダム宣言受諾に関する照会をしたことに対し、昭和20年8月12日の連合国側(バーンズ米国務長官)の回答によれば、我が国の最終的政治形態は「日本国民の自由意志」に委ねるとしてゐたのであつた。
このことは、憲法改正を義務づけず、連合国の占領統治下においても「陸戦ノ法規慣例ニ関スル条約」を遵守し、国内手続においても憲法改正発議権を侵害せずに、かつ、我が臣民の自由意志によるとの意味である。しかし、連合国は、これらを悉く踏みにじつたのである。

平成17年5月19日記す 南出喜久治
 
390( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/09(木) 20:03:31 ID:K/RczrQp
>>388
>しかし南出によれば
それ、南出の勝手な解釈じゃんw

>理由6 法的連続性の保障声明違反
南出は昭和21年のマッカーサー声明による法的連続性の保障を盾にとって違反であると
しているが、勿論これも間違っている。帝国憲法との法的連続性は改正手続きを適正に
行ったことで確保されており、この場合の論点は、そうした事実をどの様に解釈するかによる。
南出はそれを違反であると解釈しているだけであって、天皇及び日本政府並びに国民の
大多数は南出と同様の解釈をしていないだけである。また、学説等を鑑みても南出の説は
異説に類するものであり、法制史及び法手続の解釈としては掘り下げが浅く弱い。
また、改正の限界を超えるのはポツダム宣言受諾という政治上の判断によるものであるから、
それを受諾した限りにおいて昭和天皇及び日本政府の判断であると言うほかない。
法的な解釈は八月革命説で決着している。

>理由7 根本規範堅持の宣明
南出の言う「ポツダム宣言受諾日の昭和20年8月14日の詔書」とは、正式名称は
「大東亜戦争終戦ノ勅書」のことであるが、「非常ノ措置ヲ以テ時局ヲ収拾セムト欲シ」とは
戦争終結のための措置を指しており、「並の程度でないさま」を意味する。つまり、
それまで行ってきた戦争を維持し得ない状況であるから非常の措置が必要となった。
南出の主張だと、あたかも緊急避難的に取られた措置であるかの印象を持つが、勿論
そんなことでは全くない。それは同時に発せられた内閣告諭でも明らかだが、
「世界の和平と臣民の康寧とを冀はせ給ひ茲に畏くも大詔を渙発せ」たのであり、
南出の考えるような「取りあえず緊急事態だから受け容れる」といった、その場しのぎの
理由によるものであは決してない。
また、「大東亜戦争終戦ノ勅書」による「國體ヲ護持」に関しても、南出が認識している
「正統憲法と正統典範の上位に存在する根本規範である國體を堅持することを宣明」という
捉え方は間違いで、勅書は「既往に拘泥して同胞相猜し内爭以て他の乘ずる所」と
なり得ない様に「國体の護持」を勘案し、「激して軽擧を妄動し信義を世界に失ふ」
(内閣告諭)事のない様に求めているだけである。
391( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/09(木) 20:07:09 ID:K/RczrQp
>理由10 政治的意志形成の瑕疵

先ず、南出は具体的に改正手続き上「何が瑕疵された」のかを明らかにしていない。
南出の言うとおりプレスコードなど言論に一定の制限があったのは事実だが、それが
改正手続き上政治意思の決定に対してどの様な瑕疵が存在し、またそうした瑕疵が
どの程度の影響を与えたのかを明らかにしない限り言いがかりの域を出ない。
少なくともGHQは政府松本案とGHQ案を国民に明らかにした上で、国民が選択する
方法を提案しているが、それを拒否したのは日本政府側である。
392( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/09(木) 20:10:11 ID:K/RczrQp
悪いが南出のバカ論をコピペしてもオレは既にその稚拙な論をすべて論破してるから
無理しない方がいい。南出の論はしょせん法学分野では相手にされてないトンデモだぜw
393名無しさん@3周年:2010/09/09(木) 22:40:21 ID:EzlRTbeB
>>379
そもそもヘーグ条約(ヘーグ陸戦法規)には、占領者は
占領された「国の有効な諸法規を、全然不可能でない限り、尊重しつつ(while respecting)、公共の安全と秩序を」
回復するためにあらゆる手段を尽くせ、と書いてはあるが、
「占領地の現行法規を、改正権限を有する現地立法当局に改正させるな」
などとは、どこにも書かれていない。
この点、誤解なきようヘーグ陸戦法規を目の玉をひん剥いてよく読んどけ。

>しかし、このような見解は、根本的に誤っています。第一に、「交戦中」と「交戦後」とに区分する基準とその意味が不明であり、ヘーグ条約は、そのような区別をせず、むしろ主として停戦後に適用されることを予定しているものです。

真っ赤なウソをこいてはいけない。「ニワトリ」を指さして「これは馬だ」と言ってはいけない。
ヘーグ法規は交戦中の占領(戦闘の結果としての占領軍の事実上の政治的支配状態)について定めたものだ。
嘘だと思ったらヘーグ法規を目ん玉ひん剥いてよく読め。
「交戦中」と「停戦後」の区別の基準が解らないのなら、国際法辞典でもしっかり読んどけ。

>「特別法は一般法を破る」という原則自体は肯定できますが、あくまでもこれは、特別法と一般法とが同じ事柄についてそれぞれ異なる規定を設けているときに、
>どちらの規定を適用するのかが問題となる場合のことです。しかし、ポツダム宣言と降伏文書には、ヘーグ条約を排除する規定もなければ、占領下において憲法改正を義務づける規定もないのです。

ポツダム宣言と降伏文書には、
「この条約には、実はヘーグ法規と同じ事柄について異なる規定が設けてある。」
「この条約は特別法であり、一般法であるヘーグ法規と衝突する場合にはこの条約が優先する。」
などとは書かれていない。
しかしそんな事を一々条約や法律に書かないのは、書かなくても火を見るように明らかだからだ。

なお「特別法は一般法に優先する」は国際法のみでなく、国内法にも通用する法の一般的原則だ。
特別法が一般法に優先しなくなったら、明日から国内的にも国際的にも大混乱、北斗の拳状態だぞ。
394名無しさん@3周年:2010/09/09(木) 23:50:12 ID:YKhURafb
>>377
> 根拠は「暴力」ではなく「国際法」によるモノ。
まだ解らないか? 私の論理は、憲法は国際法で対外的に契約する
ような性格のものではないと言ってるんだよ。
ポツダム宣言の背景が暴力でないという強弁をどこで仕込んだのか
知らないが、その手の力業は理性的とは言えない。

> 実定法はその成立過程の前段階については考慮されない。
前段階ではなく、制定プロセスや内容をまさに汚染している。

> 国民の意思が基本的に優先される
意志の明確な表明は一度も無い。実際は理解や関心が低いだけ。

>>ポツダム宣言信仰
君の言うことが可能なら、あらゆる国際法は暴力の前に無効化する。
だから、君の思想基準は「暴力」だということになる。
395名無しさん@3周年:2010/09/09(木) 23:58:09 ID:9ERXj0nq
>>394
>ポツダム宣言の背景
戦争だよね
戦争と暴力を同じと定義するような粗雑さで論を組み立てているのかな
396名無しさん@3周年:2010/09/10(金) 00:03:25 ID:IE6p3dqb
>>395
両者の違いを定義してみてください。
397名無しさん@3周年:2010/09/10(金) 00:40:58 ID:TAEHuutV
>>396
下関条約・ポーツマス条約は無効なんですか?w
398名無しさん@3周年:2010/09/10(金) 00:52:39 ID:IE6p3dqb
>>397
質問に質問で答えるのは卑怯ですよ。
399( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/10(金) 07:06:14 ID:9ram9hkb
>>394
>まだ解らないか? 私の論理は、憲法は国際法で対外的に契約する
>ような性格のものではないと言ってるんだよ。
分かってないのはオマイだよw
憲法をポツダム宣言によって契約的に結んだ要件なのではなく、ポツダム宣言を
締結したことによって「民主的な政府」を実現する必要性から、その帰結として
憲法を変える必要が生じたと考えるのが妥当なのさ。

>前段階ではなく、制定プロセスや内容をまさに汚染している。
はあ?意味が通じてねえぞw
制定のプロセスをどこからと捉えてるか知らないが、政治的プロセスの分野は
実定法では考慮されないとケルゼンは言ってるのさ。それは法専門家が考える
ことではなく政治家が考えることだから。更に言えば、改正手続きは帝国憲法
の改正条項にのっとって適切に行われているから。

>意志の明確な表明は一度も無い。実際は理解や関心が低いだけ。
オマイ個人の感想に過ぎないから論ずるに値しないなw
国民の意思は少なくとも三度、帝国憲法改正に伴う1946年第22回衆院総選挙によって
選ばれた国会議員からなる審議を経て現行憲法が成立している。ここで1度目の意思確認が
あった。二度目はサンフランシスコ講和による独立直後の1953年総選挙では憲法改正を
公約として争われた総選挙、1955年の総選挙でも自主憲法制定を掲げて争われた。
そのいずれもが改正要件に満たない議席しか確保できてない。民主制である以上、
この事実は国民が改正を求めてないと解するべき結果と判断して良い。
400( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/10(金) 07:12:26 ID:9ram9hkb
>>394
>君の言うことが可能なら、あらゆる国際法は暴力の前に無効化する。
>だから、君の思想基準は「暴力」だということになる。
はあ〜?国際法は無効にはならねえなあw
国際法が有効だからこそ特別法(ポツダム宣言)も有効なのさ。

逆にオマイの言い方だと戦争(暴力)によって決せられた国際政治の決着点(講和条約)は
暴力なのだから無効だとゆ〜コトなってしまう。無論、そんな無法では困るから国際法がある。
相互に暴力を伴う国際紛争を行った結果の決着点(休戦条約や講和条約)を否定するのであれば
国際社会など成り立たない。そもそも英米に対して暴力(戦争行為)に訴えたのは日本側だ。
401( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/10(金) 09:27:57 ID:9ram9hkb
>>398
下関条約・ポーツマス条約は無効かどうかには答えられねえよなw

有効だと言えば、オマイが主張している「外的な暴力を根拠とする」のは「押しつけ」で、
条約相手国は受けいれなくて良いとなるし、逆に無効だと言えばオマイの主張には合致するが、
国際条約の有効性が否定される。日本は他にも暴力を用いた国際条約を幾つも結んでおり、
例えば宮廷を軍で取り囲んで結んだ第二次日韓協約も無効になるよなあ〜w
無効なのに朝鮮半島を占拠したんだから、それは「押しつけ」以外の何ものでもないよなあ〜w
同じ様に満州国も無効だし、日本の台湾統治も無効だよなあ〜w

オマイの主張通りなら。
402名無しさん@3周年:2010/09/11(土) 04:02:07 ID:Mh02Dvj6
>>399
> その帰結として憲法を変える必要が生じたと考えるのが妥当なのさ。
必要性を担保した政府案をGHQは一蹴し、具体的な草案を押しつけている。
つまり必要性に関して両者の間に解釈の違いがあったわけだ。にも関わらず
GHQが草案を押しつけることが可能だったのは、暴力を背景としているから
に他ならない。

そして重要なことは、国際法は立憲・民主主義の論理で運用されているわけ
ではないということ。日本政府が更なる破壊と殺戮から逃れるため、緊急避難
として受け入れたとしても、状況が改善したなら正すのが筋というものだ。

> 国民の意思は…改正を求めてないと解するべき結果と判断して良い。
希望的観測の域を出ない。選挙の争点は、有権者個々人がその重要性の
順位を決めるのであって、候補者やメディアが決めるのではない。よって、元々
の理解や関心が薄ければ、選挙の結果に国民の意思は現れないこととなる。
で、私も改正など求めていないんだよ。

>>400-401
「無効」ではなく「無効化」だ。言葉を正しく読まなくては会話にならない。君の
特別法云々の理屈を使えば、暴力によってそれまで有効だった条約をいくら
でも上書き(無効化)できることになると言ってるんだ。つまり圧倒的な強者には、
どんな条約の呪縛からも合法的に逃れる手段があるということになる。

私は、暴力に依る条約が「無効」などと言ったことはない。煽り屋の尻馬に乗ら
なければならないほど、君が追い詰められているとは思えないのだが?
403( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/11(土) 08:57:40 ID:YgSakOv4
>>402
>必要性を担保した政府案をGHQは一蹴し
全然必要要件を担保してなかったからGHQから否定されたんだよ。
松本案のままではポツダム宣言の「日本国国民ノ自由ニ表明セル意思ニ従ヒ平和的傾向ヲ有シ
且責任アル政府ガ樹立セラルル」とゆ〜要件は満たせない。当時の法制局高官だった佐藤達夫も
その点については明確に証言している。

>国際法は立憲・民主主義の論理で運用されているわけ
>ではないということ。
そのどこが重要なんだ? 国際法はどんな理由があろうとも、それを受けいれた段階で
履行する義務が生じる。立憲主義の観点で言えば対外規範としての国際法は、批准する
コトによって対内規範として実定法化されるモノだ。民主主義の論点はこの場合実定法
としての要件とは無関係な基準であり、国際的関係性の合意の有無だけが考慮される。

>希望的観測の域を出ない。
いやw
希望的観測ではなく、代議制(間接民主制)では充分な根拠とされる要件だから。
これを否定するならば、議会制民主主義そのものを否定することになるぞw
404名無しさん@3周年:2010/09/11(土) 15:21:14 ID:zAED0fKY
>>402
>「無効」ではなく「無効化」だ。言葉を正しく読まなくては会話にならない。

無効というのは行為の当初から効力が生じないこと。
君の言う無効化というのは、行為の後から行為時に遡って無効にすること、
つまり遡及的無効=取消というべき。
しかし明文規定のない取消というのは論理的に有り得ない。

言葉を正しく読んだ上で、言葉を正しく理解しなければ会話は出来ないね。
405名無しさん@3周年:2010/09/11(土) 23:37:31 ID:Mh02Dvj6
>>403
> 全然必要要件を担保してなかったからGHQから否定されたんだよ。
単なる見解の相違。しかしGHQは暴力を背景としているから、自然と命令監督
する立場となった。

> どんな理由があろうとも、それを受けいれた段階で履行する義務が生じる。
そう。暴力が根拠であってもね。だから国際政治においては、侵略者の強制を
やむなく受け入れることもありうる。しかし侵略者のくびきが緩んだなら、権利の
回復を模索するのも当たり前だろう。それをしないなら独立国としての資質を
疑われても仕方ない。

> 代議制(間接民主制)では充分な根拠とされる要件だから。
当てはまらない。選挙では関心事が多岐に分散されるし、たとえある政党が
改憲を主張したとしても、その政党の方針に賛成できないなら、有権者は
当然その政党に投票しはしない。つまり、特定の政党案の否認ではあっても、
現行法の承認ではありえない。

私だってあの自民党の草案を見せられて、それを実現する為に投票するかと
問われたら肯んぜない。
406( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/12(日) 01:52:48 ID:7L8Tr+d+
>>405
>単なる見解の相違。
見解の相違ではなかったことは松本案作成に関与した佐藤達夫の証言でも明らかって
説明してるのに無視かよw 佐藤は後に「自分たちは民主的憲法を頭では理解していたが、
それが日本で実現できるとは思わなかった」と述懐している。それだけ当時の日本政府は
民主的政体の意味を解していなかった。松本案はポツダム宣言が求めた民主的政体に必要な
要件を満たしていない。天皇主権の原則を保持し、古典的国家法人説に依拠した案に固執した。

>そう。暴力が根拠であってもね。だから国際政治においては、侵略者の強制を
>やむなく受け入れることもありうる。しかし侵略者のくびきが緩んだなら、権利の
>回復を模索するのも当たり前だろう。それをしないなら独立国としての資質を
>疑われても仕方ない。
別に誰も疑っちゃいないがw
オマイら少数の連中を除いてだが。

>当てはまらない。選挙では関心事が多岐に分散されるし、
ホレ、否定してるじゃんw
オマイの主張は明らかな代議制の否定だよ。
407名無しさん@3周年:2010/09/12(日) 02:02:07 ID:kAoaPr+R
わーわー!!
408名無しさん@3周年:2010/09/13(月) 03:24:02 ID:ruSEGggf
>>406
> 佐藤達夫の証言でも明らかって説明してるのに無視かよ
政府が正式に作成した案と、後の個人の証言では根拠として比べもの
にならない。突然よく解らない正義に目覚めちゃう人もいるからね。

では考えてみよう。政府が「要件にあわない」と知りながら改正案を出し
たのであれば、何故か。マッカーサーをおちょくりたかった? 時間稼ぎ?
中身に関係なく改正さえすればOKしてくれると思った?…
私にはどれもしっくりしないが、君がしっくりする理由はどんなものなの
だろう?
私がしっくりするのは前に言った通り、ポツダム宣言に対する日本政府の
解釈は、主権者の変更を含む様なものではなかった。つまり宣言の受諾
で革命など起こっていなかった。新憲法の制定は日本の抵抗力を総て
奪った後で脅迫的に行われた。現行法は暴力を背景とする「押しつけ」
憲法である。

> 別に誰も疑っちゃいないがw
擬態してるからね。だが、主権の知識があり立憲・民主主義の精神を
持っている者が実態をよく知ったなら、疑って当然だ。

> オマイの主張は明らかな代議制の否定だよ。
憲法に硬性制が求められる意味が解ってないようだな。
それに民主制の問題点として、有権者の議題に対する関心(当事者意識)
の度合いにより、自己決定の原則がうまく働かないということが、常日頃
から指摘されていることも、併せて教えといてあげよう。
409( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/13(月) 06:08:29 ID:3ql9MXVE
>>408
>政府が正式に作成した案と、後の個人の証言では根拠として比べもの
>にならない。突然よく解らない正義に目覚めちゃう人もいるからね。
はあ〜?
オマイ、佐藤達夫が何者か知らないみたいだが、松本案作成にも中心になって加わり、
その後は内閣法制局長官にもなった法務行政の重鎮だぞ?
その辺のおっさんの個人的感想とはワケが違う。知りもせず何言ってんだかw

>では考えてみよう。政府が「要件にあわない」と知りながら改正案を出し
>たのであれば、何故か。マッカーサーをおちょくりたかった? 時間稼ぎ?
これも政権史を分かってないから出てくる無知のカミングアウトだなw
前にも説明しているが、当時の日本政府は民主制とゆ〜モノがどんなモノなのか
良く分かっていなかったんだよ。だから、小手先の部分改変をしただけの松本案で
通用すると考えていた。要するに考えが甘かったのさ。
410( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/13(月) 06:31:10 ID:3ql9MXVE
つづき

>>408
>私がしっくりするのは前に言った通り、ポツダム宣言に対する日本政府の
>解釈は、主権者の変更を含む様なものではなかった。
それはオマイ個人の考えだ。とは言え、当時の日本政府も考えが甘く、
ポツダム宣言を受諾はしたが「相手に説明して説得すれば何とかなる」とゆ〜空気があり、
この分野の問題以外も多くの分野でその甘さを思い知ることになる。政府関係者や
高級官僚の役人の公職追放などの指令で、相手(GHQ)が本気だと思い知る。

こうした傾向は戦前ばかりでなく現在でも持っているが、取りあえずやって後から
どうにかすればいいとゆ〜意識があり、そうした無軌道性や場当たり性は戦争遂行時期にも
顕著に表れた。軍隊は官僚機構の凝縮と言われているが、見通しの甘さは当時の日本では
常に後手に回って最後は手に負えなくなるとゆ〜悪循環をもたらせた。こういった傾向について
防衛大学で組織論研究をした戸部良一らは「失敗の本質」として論文を発表しているが、
ポツダム宣言の履行についてもこの問題(憲法問題)を含めて各所で露見したとゆ〜コトだ。

>で革命など起こっていなかった。
何度も言ってるとおりポツダム宣言では「日本国国民ノ間ニ於ケル民主主義的傾向ノ復活強化」を
求めており、その為に「切ノ障礙ヲ除去スベシ言論、宗教及思想ノ自由並ニ基本的人権ノ尊重ハ
確立セラルベシ」と求めている。GHQが日本政府の履行に満足できる結果が得られなければ、
彼らの上位機関である極東委員会が露骨な介入をする可能性は高く、そうなると日本政府に対して
間接統治とゆ〜比較的穏やかな統治を行ってきたGHQも、もっと強硬な対応を余儀なくされ
下手をすればソ連を含む多国籍統治への移行する心配すらあった。GHQ側からすれば、
日本政府の自主性を尊重しつつそうした不安材料があるのに「日本政府は自覚がない」としか
思えなかっただろう。
411( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/13(月) 06:48:07 ID:3ql9MXVE
つづき

>>408
>新憲法の制定は日本の抵抗力を総て奪った後で脅迫的に行われた。現行法は暴力を背景とする
>「押しつけ」憲法である。
抵抗力放棄はポツダム宣言の要件であり日本政府はそれを受諾している。日本側も納得ずくで
この国際法を受けいれてるワケだよ。それを後出しジャンケンみたいに「脅迫された」
「押しつけられた」などと言っても誰からも支持はされない。日露戦争後に交わした第二次日韓協約を
後になって韓国側が不当だと言って万国平和会議に訴えたが拒否されたのも、暴力的な行為があっても
日韓相互が結んだ正式な条約なので不当性は問えないからだ。

>擬態してるからね。だが、主権の知識があり立憲・民主主義の精神を
>持っている者が実態をよく知ったなら、疑って当然だ。
擬態? 昆虫じゃねえんだぞw
主権の知識があり立憲・民主主義の精神を持っている憲法学者の多くは疑ってねえなあ〜w
疑ってるのは主権の知識がなく立憲・民主主義の精神を持っていない連中だよなあ〜w

>憲法に硬性制が求められる意味が解ってないようだな。
憲法の硬性性は少なくとも帝国憲法は担保してなかったよw
現行憲法なら国民投票と国会の審議と決議とゆ〜手続きによって硬性性は担保されているが、
帝国憲法の場合、天皇の発議と両院の決議だけで改正が可能(第73条)。
まあ、それだけ帝国憲法は立憲主義が不徹底で硬性性も高くなかったワケだ。
412( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/13(月) 07:03:42 ID:3ql9MXVE
>>408
>それに民主制の問題点として、有権者の議題に対する関心(当事者意識)
>の度合いにより、自己決定の原則がうまく働かないということが、常日頃
>から指摘されていることも、併せて教えといてあげよう。
うん。よく知ってるから教えて貰わなくても大丈夫だよw
オマイの説明通り、憲法の硬性性は国民の関心の度合いで左右されではならないから、
より硬性である程度の普遍性(国民の大多数が納得できる)を備えた改正でないと
出来ないようになっている。

つまり、特定政党の政治的な意図や一部勢力によって簡単に改正されてしまっては
国民の多数の意志を反映させるコトにならないし、民主的改正の前提が崩れる。
また、憲法には不可欠な改正の限界もあり(改正限界説)、簡単に変えてしまうと
法の安定性の観点からも問題がある。だから、改正を発議する場合、その政党は
より多数の同意を得る必要があるワケだ。

そして、現行憲法制定以降、こうした合意形成に至ってないから、憲法の改正は
行われてこなかった。過去二回の改正を旗頭にした選挙で改正にたどり着けるだけの
議席を獲得できなかったとゆ〜コトは、正にその憲法の硬性性によるモノなんだよ。
オマイの発言は寧ろ代議制を採っている日本だからこそ憲法の硬性性が担保されている
根拠にはなっても、それが阻害要因にはなってない証明にしかならない。
オレの説明を補強しているだけの自爆行為ってコトだw

413( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/13(月) 07:29:22 ID:3ql9MXVE
>>410
>GHQ側からすれば、日本政府の自主性を尊重しつつそうした不安材料があるのに
>「日本政府は自覚がない」としか思えなかっただろう。

についてもう少し説明しておく。現実に「日本政府は自覚がない」とゆ〜認識がGHQ側に
あったのは事実であり、豊下楢彦の研究書「日本占領管理体制の成立――比較占領史序説」、
「昭和天皇・マッカーサー会見」などでも史料を用いて証明されている事実だ。

GHQにしてみれば、早期の憲法改正を極東委員会に示して天皇の国政上の地位を定め、
その後に起きる東京裁判にくさびを打ち込んでおく必要があったし、ポツダム宣言の履行が
不徹底だと極東委員会の理解が得られず、対日強硬を主張していたソ連やオーストラリア、
オランダなどから問題視される可能性が高かった。当時の日本政府もGHQも天皇が戦犯として
裁かれる可能性に対しては大きな危惧を抱いており、どうしても回避しなければならない
重要な要件と考えていた。だから、松本案などでお茶を濁したままではその危険性は
高まることはあっても可能性が縮減するとは思えない状況だった。

それに加えて極東委員会の占領統治に関する話し合いが目前に迫っており、GHQ主導の
占領統治を継続する為には先手を打つ必要もあった。GHQ主導の占領統治が出来なくなると、
天皇の地位が危うくなる危険性が高まるし、最悪の場合ソ連が部分統治を言い出しかねない。
そうなればドイツ同様分断統治〜分断国家になる可能性すらあった(事実、ソ連はそう主張)。

連合国間ではこうした駆け引きが行われており、その最中で憲法改正問題があったとゆ〜
リアル・ポリティックスの面は否定できないんだよ。宮澤がどの程度それを認識していたかは
分からないが、少なくとも「八月革命説」には、そういった政治の実情によって、憲法改正が
行われた「現実」を踏まえて法的革命が起きたと説明しているとゆ〜意味では、決して
間違った認識ではなかった。現在でもこの学説が有力な説として生きているのはその為だ。
414( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/13(月) 10:26:11 ID:3ql9MXVE
以前、ポツダム宣言の中の「日本国国民ノ間ニ於ケル民主主義的傾向ノ復活強化」とゆ〜
条文に対して、「民主主義的傾向ノ復活」であれば、帝国憲法をそのまま用いても可能だと
言ってた香具師がいたから、敢えてこの部分にフォーカスを当てて説明するが、この条文が
求めているのは「民主主義的傾向ノ復活」だけではなく、更なる「強化」が必要だとしており、
その実現のためには「一切ノ障礙ヲ除去スベシ言論、宗教及思想ノ自由並ニ基本的人権ノ尊重ハ
確立セラルベシ」とゆ〜具体的な個別の実現を求めているワケだ。

実際に当時の政府関係者や憲法学者(美濃部達吉など)らの多くは、時代遅れの国家法人説に
固執しており、憲法の運用で「民主主義的傾向ノ復活」は可能だと考えていた。
しかし、それだけでは求められた「強化」の実現は困難であり、「言論、宗教及思想ノ自由」や
「基本的人権ノ尊重」はあくまでも臣民に対し天皇が与えた恩寵であるとする帝国憲法の基本的
骨子から抜け出せず不充分であったのは明らかなコトだ。

つまりは、帝国憲法の場合、天皇が与えるから「言論、宗教及思想ノ自由」や「基本的人権ノ尊重」が
保障されているのであるとするロジックに立っており、それでは天賦人権説を基底とした自然権的な
理解が敷衍されないばかりか、場合によっては本来持っているはずの自然権が制限される危険性を
残存させており、運用だけに依拠したのでは戦前・戦中に行われた様な人権制限が容易に行われる
可能性を残している。だからポツダム宣言では「基本的人権の尊重の確立」を求めていたのであって、
臣民が天皇から受ける恩寵としての人権では不充分と考えられたワケだ。

幸いなことに先人達の決断によって、我が国の憲法は天賦人権説を基底とした主権在民の規範を
有したモノとなっており、日本国民である限り基本的人権を最大限に尊重されている。だからこそ、
改正議論が幾度かあったモノの現行憲法の骨子を変える動きは出てきていない。九条規定により
当初は骨抜きとなった防衛問題にしても、憲法運用の歴史を重ねて行く段階を経て、自衛権行使は
違憲性がないとゆ〜認識も浸透してきている。今や自衛隊は合憲か違憲かなどとゆ〜議論は
不毛な過去の遺物となっており、自衛の範囲をどう策定するかとゆ〜議論が大半を占めている。
415名無しさん@3周年:2010/09/14(火) 03:02:15 ID:fniP/qRr
>>409
> オマイ、佐藤達夫が何者か知らないみたいだが、
肩書きは関係ない。政府が正式に作成した案と個人の意見では、まるで意味
するところが違う。

> 日本政府は民主制とゆ〜モノが…良く分かっていなかったんだよ。
解っていないものを受け入れられるはずがない。これはつまり、宣言受諾の時点
では、日本は革命と言われる様な変革を受け入れる意志がなかったことを示し
ている。
現行法は占領中に受け入れさせられた。日本に主権がある時に日本の意志で
受け入れたものではなく、主権を失っている最中に押しつけられたものだという
結論しか導き出せないエピソードだ。

>>410
> 当時の日本政府も考えが甘く、
甘かろうが辛かろうが、立憲主義の観点から見て注目すべき点は、主権者の
意志によるかどうかに尽きる。

君の解釈は「日本は宣言の意味する所もGHQの意向もちゃんと知っていたが、
のらりくらりと誤魔化していれば、やがてGHQを丸め込む事ができると信じていた」
という想像が前提となっているが、仮にそれが事実であったとしても、それは日本
が受諾時に主権の変更を受け入れたのではなく、「民主主義的傾向…」は交渉
次第で落し所を決められる程度の問題だと認識してたことになり、革命は成立し
なくなる。
416名無しさん@3周年:2010/09/14(火) 03:03:35 ID:fniP/qRr
>>411
> 抗力放棄はポツダム宣言の要件であり日本政府はそれを受諾している。
何か勘違いをしている様だな。制憲権は主権者にのみ与えられた権利である
から、革命が成り立つには、主権のある宣言受諾時にそれをそれと認識して
受け入れていなければならないのであり、主権が喪失した占領後では革命に
ならない。
また、新たに主権を獲得した日本国民は、この時点ではまだ蚊帳の外なので、
やはり革命は成り立たない。

> 憲法学者の多くは疑ってねえなあ〜w
肩書きだけで盲目的に判断してはいけない。

> 憲法の硬性性は少なくとも帝国憲法は担保してなかったよw
帝国憲法などどうでもよい。そもそも革命自体が超法規的行為なんだからね。
417名無しさん@3周年:2010/09/14(火) 03:10:22 ID:fniP/qRr
>>412
> 現行憲法制定以降、こうした合意形成に至ってない
現行法の制定・承認だけは、硬性性を否定するのは何故なんだろうね。

> 選挙で改正にたどり着けるだけの議席を獲得できなかった
有権者の関心が憲法にどれほどあったか、通常の選挙では全く計り知れない。
もっとも、自分達で憲法が必要だと考え、自分達で内容を吟味し制定した
わけではないから、理解と関心が低くても仕方ない。つまりこれらの選挙では、
現行法の承認とはほど遠い。

>>413
政治的事情で立憲プロセスが汚染された説明をありがとう。

>>414
新憲法の制定が、日本の主体的な意志で無かった説明をありがとう。


 革命説は見事に粉砕された!
418( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/14(火) 06:56:23 ID:h+Bp65nI
>>415
>肩書きは関係ない。政府が正式に作成した案と個人の意見では、まるで意味
>するところが違う。
はあ〜、そこまで理解力がねえバカだと相手にするのは大変だw
いいか?佐藤達夫は「政府が正式に作成した案(松本案)」の関係者であり、
日本政府が憲法を運用する際にご意見番として機能する役割の内閣法制局の長官だぞ?
オレが佐藤の発言を取り上げた理由は、彼の「肩書き」ではなく「役割」として
松本案にも関わり、戦後の法務行政にも関わった中枢の人物だからだ。

>これはつまり、宣言受諾の時点では、日本は革命と言われる様な変革を受け入れる意志が
>なかったことを示している。
意志がなかったのではなく、そこまで深く考えてなかったとゆ〜のが正しい。もとはと言えば
バーンズ回答に対して木戸が「国体は護持される」とゆ〜根拠のない理由で御前会議をリードし、
天皇の最終決定発言を引き出したコトが原因だが、ポツダム宣言の履行は双方の合意に基づく
以上、「そんなつもりではなかった」とゆ〜言い訳は通用しない。

>現行法は占領中に受け入れさせられた。日本に主権がある時に日本の意志で
>受け入れたものではなく、主権を失っている最中に押しつけられたものだという
>結論しか導き出せないエピソードだ。
その認識が間違いなのは既に何度も説明した。日本はGHQの間接統治とゆ〜カタチで
国家運営されており、対内的主権を全く持っていなかったワケではないし、ポツダム宣言の
内容に反しない限りは、最大限の自主性を重んじられた。憲法改正も自主的な改正が望ましいと
して、GHQ側は時間の許す限り日本政府側からのアクションを待ったが、実際に出てきた
改正案が松本案のよ〜なポツダム宣言の精神を全く反映していない内容なら、反対する以外に
方法はなかったワケだよ。
419( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/14(火) 07:12:31 ID:h+Bp65nI
>>415
>甘かろうが辛かろうが、
甘いのはマズイだろうw その甘さが敗戦を招いたのだし占領統治を許すことになった
大きな要因なんだから。

>立憲主義の観点から見て注目すべき点は、主権者の意志によるかどうかに尽きる。
主権者の意志は憲法改正のための衆議院議員総選挙によって確認されてるとゆ〜コトは
再三書いている。八月革命説の論点は「主権者の意志の有無」ではなく、主権者の交代、
つまりは改正限界説をどう捉えるかにある。

>君の解釈は「日本は宣言の意味する所もGHQの意向もちゃんと知っていたが、
>のらりくらりと誤魔化していれば、やがてGHQを丸め込む事ができると信じていた」
>という想像が前提となっているが、
想像ではなく事実。というか、例えば憲法改正の必要性は、当時の近衛による昭和天皇への
上奏や幣原の言動が裏付けている。こちらは史実に基づいて説明してんだから、想像なんて
言い方で誤魔化すなよ。オレが説明してる史実が間違いだと言うなら相応の根拠を添えて
反論すればいい。

>「民主主義的傾向…」は交渉次第で落し所を決められる程度の問題だと認識してたことになり、
>革命は成立しなくなる。
当時の日本政府の認識は根拠にはならない。最終決定権は極東委員会が持っていたし、
実際の統治権限は占領軍(GHQ)が持っていた。ポツダム宣言の精神に敵うかどうかは
日本政府の意志だけでは決まらない。上述の最終決定機関が求められた「言論、宗教及思想ノ自由
並ニ基本的人権ノ尊重ハ確立セラルベシ」が履行されなければ、日本政府は条約の誠実な履行を
行ってないと言われるだけ。
420( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/14(火) 07:35:05 ID:h+Bp65nI
>>416
>何か勘違いをしている様だな。制憲権は主権者にのみ与えられた権利であるから、
>革命が成り立つには、主権のある宣言受諾時にそれをそれと認識して
>受け入れていなければならないのであり、主権が喪失した占領後では革命にならない。
勘違いはしてねえなあ〜w
事実、帝国憲法の主権者である天皇の権利によって改正発議されているし、ポツダム宣言によって
対内主権者となった国民に対する衆議院議員総選挙によって改正手続きが取られているから。
ポツダム宣言によって喪失したのは対外主権(国家主権)であって、対内主権まで喪失した
ワケではねえんだよ。

>また、新たに主権を獲得した日本国民は、この時点ではまだ蚊帳の外なので、
>やはり革命は成り立たない。
蚊帳の外ではないコトは、衆議院議員総選挙の事実だけで充分間違いと指摘できてしまうw

>肩書きだけで盲目的に判断してはいけない。
肩書きでは専門家と言って欲しいねえ〜w
専門家の意見は大きいぜ?専門家による有力な学説や通説は違憲審査請求裁判に影響を与えるし、
公務員上級試験や司法試験に出題される。専門分野の有力説や通説などの学説は無視出来ない。

>帝国憲法などどうでもよい。そもそも革命自体が超法規的行為なんだからね。
どうでも良くはねえなあ〜w
形式的は現行憲法は帝国憲法の改正手続きによって成立したモノだから。それと、革命とゆ〜のは
宮澤の学説によれば「超法規的行為」ではなく、国際法(ポツダム宣言)と国内法(帝国憲法)の
法に則った手続きによって行われたモノだが、上でも説明している通り、対内主権の交代があったと
するロジックであって、改正限界説では説明できない法的革命があったとする考え方。
手続き自体は適正だが学説上(改正限界説は帝国憲法上も通説だった)法理的整合性が保てない。
日本政府が法的革命となるポツダム宣言を受諾したからだ。
421( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/14(火) 07:48:20 ID:h+Bp65nI
>>417
>> 現行憲法制定以降、こうした合意形成に至ってない
>現行法の制定・承認だけは、硬性性を否定するのは何故なんだろうね。
ここまで説明してるのにまだ分からないのは、オマイの理解能力の限界値を超えてるからじゃねえの?
オレが説明しているのは「現行法の制定・承認だけ」の「硬性性を否定」しているのではなく、
帝国憲法自体が硬性性が低かったと言ってるんだけど? 仮に帝国憲法の硬性性が高いモノだったら
改正の手続きはもっと手こずったであろうし、場合によっては改正できなかったかも知れない。
幸いなことに帝国憲法の硬性性が低かったから改正は容易だった。って、これって前レスで
イヤと言うほど説明してんだけどさあ、繰り返して説明しなくてはならないほど、
相手の理解力が低いってコトだよなあ〜w 帝国憲法の硬性性より遙かに低いw

>有権者の関心が憲法にどれほどあったか、通常の選挙では全く計り知れない。
関心が低かったとゆ〜コトは国民の意思が改正を必要としなかったってコト。
その必要性が高ければ改正できるだけの議席を得られる。

>もっとも、自分達で憲法が必要だと考え、自分達で内容を吟味し制定した
>わけではないから、理解と関心が低くても仕方ない。つまりこれらの選挙では、
>現行法の承認とはほど遠い。
オマイ、日本人をバカにしてんの?

>政治的事情で立憲プロセスが汚染された説明をありがとう。
汚染って何だよw
政治的事情が大きく作用したのは正しいよ。その為に法理的な改正の限界があったとするのが
八月革命説なんだから。

>新憲法の制定が、日本の主体的な意志で無かった説明をありがとう。
当時の日本政府の「主体的意志」ではなかったとしても、日本国民の意思ではなかったとは言えない。

> 革命説は見事に粉砕された!
どこがだよw
422( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/14(火) 10:35:33 ID:h+Bp65nI
>>421
>日本国民の意思ではなかったとは言えない
という発言を少しだけ補足しておこう。

1945年の12月に、内閣情報局世論調査課は憲法改正についての国民の意識を確かめるための
世論調査を行っている。その結果、75%が「憲法改正は必要」と答えており、天皇大権の制限、
議会の権限増大が最も多く、ついで貴族院の廃止もしくは改革、民意の尊重、人民の権利の拡張・
自由の保障などを求める声が多かった。改正についての具体的な内容は国会の審議に委ねるにしても、
国民の多くは帝国憲法を変えることを望んでおり、「日本の主体的な意志」を国民の声に求めるなら、
国民は明らかに改正を望む意志を持っていたことになる。

これは当時の日本政府が国民から負託された民主的手続きによらない統治機構であった事実までも
踏まえて言うのなら、秘密裏に創案された政府の松本案は決して国民の望んだモノではなかったと
ゆ〜コトになる。つまり、松本案は国民の代表的な認識とは明らかなズレがあり、だからこそ
GHQ民政局のケーディスによる「松本案とGHQ案の双方を国民に示してみてはどうか?」との
提案に対して、日本政府は松本案を引っ込めざるを得なかったワケだ。大幅に民主的内容となっている
GHQ案と比較すれば、松本案は内閣情報局世論調査課による調査結果と乖離していたのは明らかで、
到底受けいれて貰えないのは分かっていたから。
423名無しさん@3周年:2010/09/15(水) 04:33:44 ID:LotESMrx
>>418
> 佐藤達夫は「政府が正式に作成した案(松本案)」の関係者で…
個人の感想と政府の意志は別物。こんな単純なことがなぜ解らないのか
解らない。いずれにせよ、解っていないものを自らの意志で受け入れられ
るはずもない。

> 「そんなつもりではなかった」とゆ〜言い訳は通用しない。
受諾が革命と言えるには、日本がそれを認識した上で受け入れていなけ
ればならない。これも単純な話なのだよ。

> 対内的主権を全く持っていなかったワケではないし、
主権に対する知識も足りないようだな。主権とは最高性と独立性を兼ね
備えたものであり、占領や制限を受けていたら、それは主権ではない。

>>419
> 主権者の意志は…衆議院議員総選挙によって確認されてる
確認されていないことは再三にわたり説明している。

> 八月革命説の論点は「主権者の意志の有無」ではなく、主権者の交代、
> つまりは改正限界説をどう捉えるかにある。
改正限界を誤魔化すのに必死のあまり他が破綻してしまった陳腐な屁理屈。

> 憲法改正の必要性は、当時の近衛による昭和天皇への上奏や幣原の
> 言動が裏付けている。
その結果出てきた改正案がアレなわけだ。どんな認識をしていたか解るね。

> 時の日本政府の認識は根拠にはならない。
私は立憲・民主主義の立場に立って論じていると説明済み。主権者の意志
などどうでもよいとする、暴力基準の君と意見が合わなくても当然だ。
424名無しさん@3周年:2010/09/15(水) 04:35:03 ID:LotESMrx
>>420
> 喪失したのは対外主権(国家主権)であって、対内主権まで喪失した
> ワケではねえんだよ。
それらは主権の持つ対外的側面や対内的側面を現しているだけで、分割
して存在できるものではない。
国内統治においてももちろんGHQの強い指導監督下にあり、単に間接統治
であっただけだ。

> 肩書きでは専門家と言って欲しいねえ〜w
誰だって間違うことはある。その間違いが狭い閉鎖的な世界で蔓延したから
といって、間違いが正当になるわけではない。

> 形式的は現行憲法は帝国憲法の改正手続きによって成立したモノだから。
便宜上形式を利用しただけであり、何の意味もない。

> 日本政府が法的革命となるポツダム宣言を受諾したからだ。
主権者または主権者となる者が、自らの意志で改正限界の超越を認識して
受諾したなら革命だが、認識していないにもかかわらず、主権を喪失した後
に他者に強要されたなら、それは暴力による押しつけ…つまり侵略だ。
425名無しさん@3周年:2010/09/15(水) 04:36:45 ID:LotESMrx
>>421
> 帝国憲法自体が硬性性が低かったと言ってるんだけど?
帝国憲法の改正手続きを用いたのは単に便宜上のためであって、現行法は
帝国憲法の改正法ではない。その憲法が立憲・民主主義憲法であると言う
なら、その原理原則に従って制定するのは当たり前なことだ。

> 関心が低かった…は国民の意思が改正を必要としなかったってコト。
自ら欲し自ら制定していないのが、憲法を空気の様な存在にしている原因。
「されているはず…と思う」「されているにちがいない…と思う」なんていい加減
な意見の中には、立憲・民主主義の精神は見いだせない。

> 法理的な改正の限界があったとするのが八月革命説なんだから。
革命という表現は不適切。前述の通り侵略と言う方が事実に合致している。
以上の理由を持って、八月革命説は完膚無きまでに粉砕された。

> 日本国民の意思ではなかったとは言えない。
民意の確認は一度もなされていない。

>>422
> 1945年の12月に…確かめるための世論調査を行っている。
言論の自由が民主主義の原則だと何度言ったら解るのだろうか?

> その結果…国民は明らかに改正を望む意志を持っていたことになる。
改正と新憲法制定…主権者の交代では根本的に意味が違う。

> 「松本案とGHQ案の双方を国民に示してみてはどうか?」との提案
見せれば良かった。見せた上で、自由な言論による批判にさらし、修正し
制定したなら、曲がりなりにも民主主義を担保できただろう。見せなかった
のはGHQが民意を尊重していなかった証拠でしかない。
426( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/15(水) 08:37:53 ID:n8Vl7ZP3
>>423
>個人の感想と政府の意志は別物。こんな単純なことがなぜ解らないのか
個人の感想ではなく松本案作成の中心的人物で、法務行政の重鎮とゆ〜立場にあった人物の発言。
その辺のおっさんの発言とは重みが違う。だからこそ制定史としても貴重な証言として注目もされた。
こんな単純なことすら理解できないのならもっと複雑な八月革命説の法理的意味の理解も怪しいw

>受諾が革命と言えるには、日本がそれを認識した上で受け入れていなけ
>ればならない。これも単純な話なのだよ。
認識は関係ないと説明したはずだが?受けいれた事実、占領統治以降民主的改革を伴う各種の指令とゆ〜
現実的な統治運用の事実、帝国憲法規範の事実上の瓦解とゆ〜事実、日本政府がどんな認識を持とうが
ポツダム宣言の履行に伴うこれら事実がある以上、「そんなつもりではなかった」はずだなどと言い出しても
何ら意味を成さない。帝国憲法規範が瓦解した事実が宮澤の言う「法的革命」があった事実そのものなのさ。

>主権に対する知識も足りないようだな。主権とは最高性と独立性を兼ね
>備えたものであり、占領や制限を受けていたら、それは主権ではない。
間接統治の意味を理解してない様だな。占領統治の統治構造はポ宣言を基にした多重構造になっており、
ポ宣言の精神に反しない限り日本政府の自主性は重んじられたし、GHQは常に重要な決定は日本政府に
説明したり相談して進めてきた。そういった意味で一定の主権は尊重されたのだから、オレは
「対内的主権を全く持っていなかったワケではない」と言ってるんだよ。机上の空論を言い出せばキリがない。

>確認されていないことは再三にわたり説明している。
説明になってないからw
選挙とゆ〜方法による確認を否定することは、間接民主制としての代議制を否定するのと同義だと説明した
はずだぞ? それに対してオマイは何ら有効な反証を出してない。勿論、前提を覆して言えば、様々な
確認方法はあり得るが、現実として当時の日本の制度を出来うる限り踏襲した上で確認作業をするのなら、
それは選挙による確認がベターだろうし、敢えて特殊な方法を用いる蓋然性はないだろう。
427( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/15(水) 09:08:06 ID:n8Vl7ZP3
>>423
>改正限界を誤魔化すのに必死のあまり他が破綻してしまった陳腐な屁理屈。
破綻していないコトは有力な学説として現在も憲法学上の通説であり続けている事実が、
何よりそれを物語っている。オマイの個人的感想として「誤魔化し」「破綻した」「陳腐な屁理屈」と
評価しようとも、それはあくまでもオマイの感想の域は出てないわな。

あのさw 思うんだけど、オレは「八月革命説の論点は「主権者の意志の有無」ではなく、
主権者の交代」であり、「つまりは改正限界説をどう捉えるかにある」と書いてるよな?
それに対するレスが、そんな情緒的な個人的感想でしかレスできないってみっともないと思わないか?
レスするのなら、もう少し論理的で理性的なレスをして来いよ。

せめて、破綻してるのはこれこれの理由があるからだとか、法理的な意味で学説のこの観点は
誤魔化してるとか、公法的にみた場合、この論理はこんな理由で陳腐だとか、少しくらいは
論拠らしきモノでも出し来なきゃレスしてくる意味がねえぞ? このレスでオレが理解できたのは、
オマイが八月革命説を気に入らないとゆ〜コトだけだからw
428( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/15(水) 09:17:09 ID:n8Vl7ZP3
>>423
>その結果出てきた改正案がアレなわけだ。どんな認識をしていたか解るね。
松本案は近衛が進めていた改正への動きとは別なルートで進められたモノで、近衛は天皇との近しい関係を
利用して、天皇←近衛→GHQとゆ〜関係の中で改正を進めようとした。一方で政府は、政府→GHQの
関係で改正案を進めており、天皇へは上奏して経過説明をしているに留めていた。それ以外にも民間の
知識人らが独自の草案作りを進めており、取り分けGHQに持ち込まれた憲法研究会による民間草案は、
GHQからも注目されGHQ案作成の参考にもされた。

GHQからしてみれば、幾つかのチャンネルの中で近衛の動きは政府との良好な関係性維持の観点から
除外され、民間草案も参考にして作られたGHQ案と政府が考えた松本案に収斂されたワケだが、
GHQ案が欧州の立憲主義国の各種の憲法やフィリピン憲法、ウエストミンスター憲章、憲法研究会の
民間草案など数多くの憲法を参考にして作成されたのに対して、松本案は「国体護持」の観点に固執した
小手先だけの改正。

「どんな認識をしていた」のかと言えば、ポツダム宣言が求めた「言論、宗教及思想ノ自由並ニ
基本的人権ノ尊重ハ確立セラルベシ」との内容にはほど遠いモノだったんだよ。
だから、認識が甘かったと言っている。もう少しまじめやれ、約束守れって話だ。

>私は立憲・民主主義の立場に立って論じていると説明済み。主権者の意志
>などどうでもよいとする、暴力基準の君と意見が合わなくても当然だ。
オマイの間違いは帝国憲法は「立憲・民主主義の立場に立って」ないとゆ〜前提の認識が欠落してるコト。
それに加え、オレに対して「暴力基準」とゆ〜誤った評価をしているコト。オレは歴史的な事実を
踏まえて発言しているに過ぎないし、帝国憲法から現行憲法へ移行したのは暴力ではなく国際法の求めであり、
日本は履行する義務があったとゆ〜コト。交戦国同士が結んだ条約を「暴力基準」とゆ〜のなら、
あらゆる戦後処理条約は「暴力基準」とゆ〜コトになる。勿論、日本が有利な条件で結んだ国際法も同様。
日本自体が「暴力基準」の方法論を用いていた以上、その詭弁は通用しない。
429( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/15(水) 09:30:02 ID:n8Vl7ZP3
>>424
>それらは主権の持つ対外的側面や対内的側面を現しているだけで、分割
>して存在できるものではない。
>国内統治においてももちろんGHQの強い指導監督下にあり、単に間接統治であっただけだ。
それは日本がポツダム宣言を受諾したのだから当然のことだろう。対外勢力(連合国)から
占領統治をされるのがイヤなら受諾しない選択だって出来たワケだ。しかし、受諾してしまった以上、
それを履行するのは条約を交付した国の義務だ。

>誰だって間違うことはある。その間違いが狭い閉鎖的な世界で蔓延したから
>といって、間違いが正当になるわけではない。
意味不明だよなあ〜w
間違うことがあるって誰が?狭い閉鎖的な世界ってどんな世界?

>> 形式的は現行憲法は帝国憲法の改正手続きによって成立したモノだから。
>便宜上形式を利用しただけであり、何の意味もない。
いやいやw
意味はあるだろう。意味がなければ便宜上形式を利用する必要はない。必要があったから利用した。
GHQからすればポツダム宣言の履行を理由にして帝国憲法を破棄させて、新たな憲法を作るとゆ〜
方法だって不可能じゃなかったワケだ。しかし、そうしたラジカルな方法を採らずに、
改正とゆ〜手続きを用いたのは天皇の意志による改正であることを内外に印象づけたかったコト、
日本人の手によって民主的な憲法に変える必要があったコト、そして何より早期に憲法を変える
手続きをスクラップ&ビルドよりも効率的に行いたかったコトなどの理由があったんだよ。
430( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/15(水) 09:43:11 ID:n8Vl7ZP3
>>424
>主権者または主権者となる者が、自らの意志で改正限界の超越を認識して受諾したなら革命だが、
>認識していないにもかかわらず、主権を喪失した後に他者に強要されたなら、
>それは暴力による押しつけ…つまり侵略だ。
いやいやw
主権者(天皇)はちゃんと認識していたよ。憲法改正に対しては全く反対の姿勢を示してなかったし、
GHQの改正案を含めた占領統治に対しては感謝の言葉すら贈ってくる。昭和天皇は彼の発言をメモした
ホイットニー文章によれば、以下のように発言している。

>日本人の心には未だ封建制の残滓が多く残っており、それを眼こそぎにするには長い時間が
>かかるだろうと感じている。

>日本人は全体として、自己の民主化に必要な教育に欠けており、さらに真の宗教心にも欠けており、
>そのため一方の極端から他方の極端へと揺れやすい。

>私は、マッカーサー元帥と元帥の行っていることにたいへん大きな感銘を受けている。また、
>対日理事会におけるアメリカの態度にとても感謝し、それが安定効果を持つと感じている。


それから、前にも説明しているとおり、憲法を変えるコトは世論調査でも75%の国民が望んでいたし、
GHQは松本案とGHQ案の双方の案を国民に示して選ばせる方法すら提案している。この事実を前に
強要されただの暴力による押しつけだのと、60年以上も経ってから文句言うのは滑稽だぜ?
押しつけるつもりがあるなら。そもそもケーディはそんな提案をする必要はないかったし、日本政府に
憲法案を作らせる必要も無かった。GHQが自ら創案した憲法をそのまま「押しつけ」れば良かった。
431( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/15(水) 10:01:00 ID:n8Vl7ZP3
>>425
>帝国憲法の改正手続きを用いたのは単に便宜上のためであって、現行法は
>帝国憲法の改正法ではない。その憲法が立憲・民主主義憲法であると言う
>なら、その原理原則に従って制定するのは当たり前なことだ。
だから政府は世論調査をして国民の認識を調べたし、憲法改正をより民主的に行うために
総選挙を行って選ばれた議員による改正審議を行ったんだが?

>自ら欲し自ら制定していないのが、憲法を空気の様な存在にしている原因。
空気のように存在してるとゆ〜コトは良いことだw
空気はそれが無ければ生きていけないが、存在することに対しては意識してない。
つまり、無くてはならないモノがあたかも空気のように存在して我々の生命維持に寄与している。
憲法は普通に生活している分にはその存在を意識する必要はないが、何らかの人権侵害を受けたり、
統治機構側が違憲性の疑いのある立法や運用が行われたときは問題として意識することになる。
そして、憲法が我々国民にとって不合理であれば改正機運は高まるワケだ。現実としてこれまで
改正気運が高まった時期と言えば、九条に抵触する国際的な対立(日米安保とか北朝鮮拉致とか)が
主な要因だったが、国民はその選択をしなかった。笛吹けど踊らず。現行憲法の規範を守った上で
それら国際的問題に対処せよとゆ〜のが国民が統治機構に下した決定なんだよ。

>革命という表現は不適切。前述の通り侵略と言う方が事実に合致している。
>以上の理由を持って、八月革命説は完膚無きまでに粉砕された。
まあ、ちゃんと「法的革命」と言うべきだが、何故か革命ばかりをいわれているせいで、勘違いしてる
香具師がいるのは事実だな。それでも「侵略」なんてもっと不適切だがw
日本国憲法が侵略の帰結とゆ〜なら日本人は主権回復したサンフランシスコ講和以降に自由に改正でも
破棄でも出来た。それを選択しなかったのは他でもない我々国民なんだよ。
432( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/15(水) 10:15:02 ID:n8Vl7ZP3
>>425
>民意の確認は一度もなされていない。
既に示したとおり世論調査も行い総選挙も行った。この方法こそが間接民主制を採用した国の
民意確認方法なんだよ。それに加えて改憲や破棄の議論が起きていない。って、何度もループw
もう少し細かく言えば改憲や破棄の議論は無いわけではない(事実、オマイみたいなのがいる)が、
世論のマジョリティを得られてないのはそれだけ説得力がないってコト。

>> 1945年の12月に…確かめるための世論調査を行っている。
>言論の自由が民主主義の原則だと何度言ったら解るのだろうか?
はあ〜?
世論調査は確認作業のウチの一つなんだが。その調査が言論の自由を制限して行われたとゆ〜なら、
ちゃんとした論拠を出して来いよw

>改正と新憲法制定…主権者の交代では根本的に意味が違う。
世論調査の結果を踏まえて改正するのなら主権者交代は避けられない。改正限界説に立つのなら
アンビバレントな状況になり、法理解釈が困難となる。それを妥当性のある理論で説明したのが
八月革命説なんだよ。

>見せれば良かった。見せた上で、自由な言論による批判にさらし、修正し
>制定したなら、曲がりなりにも民主主義を担保できただろう。見せなかった
>のはGHQが民意を尊重していなかった証拠でしかない。
うん。オレも見せりゃ良かったのにと思うよ。だが、現実には当時の政府は見せなかった。
そうすりゃオマイ見たな詭弁もエクスキューズも通用しなくなったのに残念だ。
しかし、当時の政府が判断した結果である以上、時計の張を戻して「見せろ」とは言えねえよな。
433名無しさん@3周年:2010/09/16(木) 05:20:34 ID:SWxfLFKW
>>426-427
> 個人の感想ではなく松本案作成の中心的人物で…
> 認識は関係ないと説明したはずだが?
意地になるのもいいが本質を取り違えてはいけない。君の、暴力を根拠とした
憲法論ならそれでいい。だが私は立憲・民主主義を根拠としているのだから、
主権者の認識・意志は重要なのだよ。

> 一定の主権は尊重されたのだから
主権とは有るか無いかのどちらかだ。実際、フリーハンドの自主性などどこにも
存在しなかった。GHQは「一切ノ障礙ヲ」の「障礙」だとさえ言えば、何にでも
口出しできた。娯楽映画にまで「キスシーンを入れろ」と口出ししている。

> オレは…「改正限界説をどう捉えるかにある」と書いてるよな?
侵略を革命と言い換えているところが欺瞞なんだよ。

>>428
> だから、認識が甘かったと言っている。
日本政府が主権者の交代を欠くことのできない条件だと認識していたなら、
その様な案は出てこなかった。事実から逃げるのはもう止めたらどうかな?

> 帝国憲法は「立憲・民主主義の立場に立って」ないとゆ〜前提
帝国憲法など関係ないと何度言ったら理解できるのかな?

> オレは歴史的な事実を踏まえて発言しているに過ぎない
戦争の結果、勝者が敗者に強要する法は、戦争以前に定められた既存の
法を超える部分について、総て暴力が根拠であると言って差し支えないだ
ろう。ポツダム宣言は暴力を背景とする。これは歴史的事実だ。

> 日本自体が「暴力基準」の方法論を用いていた
またそこへ逃げ込むのか? 私は暴力基準が存在し運用されてきたことを
否定していない。ただそれは、立憲・民主主義とは違うものだ。
434名無しさん@3周年:2010/09/16(木) 05:23:19 ID:SWxfLFKW
>>429
> 日本がポツダム宣言を受諾したのだから当然のことだろう。
暴力を根拠とする条約を受け入れたから、暴力を根拠とする憲法を押しつけ
られた。ただそれだけのことだ。

> 意味がなければ便宜上形式を利用する必要はない。
確かにその通りだ。事実を隠蔽し正当であるかの様に見せかけるための宣伝
として意味があった。独裁国家が形式だけの国民投票を行い、正当性を
アピールするのと同じだな。

>>430
> 主権者(天皇)はちゃんと認識していたよ。
帝国が天皇主権かどうかは脇に置いとくとして、被占領者の立場も解らない
のか? ま、暴力基準なんだから仕方ないか…w
435名無しさん@3周年:2010/09/16(木) 05:29:00 ID:SWxfLFKW
>>431-432
> 世論調査をして国民の認識を調べたし…総選挙を行って選ばれた議員
> による改正審議を行ったんだが?
民主主義と言論の自由は不可分のものだ。言論の自由とは、十分な判断材料
が示されていること、発言の内容によって社会的不利益を受けないこと、歪められ
た情報の大量流布が無いこと、などの条件を備えていなければならない。少しは
民主主義の勉強もしてくれ。

> 空気のように存在してるとゆ〜コトは良いことだw
それなら欽定法でも同じことだ。実際、現行法はマッカーサーによる欽定憲法みた
いなもので、ある日突然、日本国民の上に絶対的「善」として降臨した。理論・
実践上の試行錯誤も無く、他の思想との葛藤や競争も経ずにね。
日本人は、時々話題に上った時だけ流行の様に他人事の様に蘊蓄を語たり合っ
たりするが、意識は帝国憲法に対するそれと大差ない。それは立憲・民主主義を
理解した上で、制憲のプロセスに主体的に参加していないからだ。

> ちゃんと「法的革命」と言うべきだが、
誰の意志で誰が誰のために起こしたかが、革命と侵略の別れ道となる。

君は予断が過ぎるようだな。私は、君の論理は暴力を根拠とするなら正しいと
認めている。暴力を根拠としはするが、現行法が憲法として存在し運用されて
きたことも認めている。ただし、暴力が根拠なのに立憲・民主主義が根拠だと
偽るのは良くないと言っている。

私の意見は立憲・民主主義を基準としているので、立憲・民主主義を支持し
ていない者に納得されないのは仕方ない。君もその一員なら無視すればよい
だけだ。反対に、立憲・民主主義を支持するなら、そろそろ立憲・民主主義に
基づく憲法を持とうじゃないかと提案しているのだ。

その為にも日本国民には、もう少し立憲・民主主義の勉強をしてもらいたいと
願っている。日本の立憲・民主主義は形式ばかりが先行して、理解が進んで
いないのが残念でならない。
436( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/16(木) 05:41:29 ID:u5KwjIaJ
>>433
>意地になるのもいいが本質を取り違えてはいけない。
意地になってるのではなく事実を事実として示している。オレから見れば、その事実にケチを付けて
認めよ〜としないオマイの方が意地になってると受け取れる。

>君の、暴力を根拠とした憲法論ならそれでいい。だが私は立憲・民主主義を根拠としているのだから、
>主権者の認識・意志は重要なのだよ。
憲法論ではなく制定史の話をしてるんだが。勿論、立憲主義や民主制、帝国憲法の法的基盤も
射程に入れて話している。

>> 一定の主権は尊重されたのだから
>主権とは有るか無いかのどちらかだ。実際、フリーハンドの自主性などどこにも存在しなかった。
フリーハンドをどんな意味で使ってるのか知らねえが、オレが説明した通り、ポツダム宣言の履行は
前提条件だ。当時の日本を代表する政府が受けいれた国際法を履行するのは当然の義務。

>GHQは「一切ノ障礙ヲ」の「障礙」だとさえ言えば、何にでも
>口出しできた。娯楽映画にまで「キスシーンを入れろ」と口出ししている。
そんなコトはない。「何にでも」は極論。公職追放にしても、吉田茂がGHQとの交渉で対象リストから
外すよう求めて認められたケースは幾つもあるし、「一切ノ障礙ヲ」とする基準を縦にして好き放題
出来たワケではない。余りに恣意的で史実を踏まえてない印象捜査だなw

>侵略を革命と言い換えているところが欺瞞なんだよ。
侵略ではなく条約。条約によって起きた法的革命。言葉は正確になw
437( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/16(木) 06:06:22 ID:u5KwjIaJ
>>433
>日本政府が主権者の交代を欠くことのできない条件だと認識していたなら、
>その様な案は出てこなかった。事実から逃げるのはもう止めたらどうかな?
相手のレスをちゃんと読んだ上で、その意味を踏まえた反論をしろ。オレは日本政府の認識が
甘かったと言っており、主権者の交代が必要かどうかの認識の甘さの大きな原因の一つが、
バーンズ回答に対する木戸のポツダム宣言を受諾しても「国体護持は守られる」とゆ〜
誤った認識が当時の日本政府にはあったコトも付言している。条約締結内容を精査せず、
何とかなるだろうとゆ〜程度の甘い認識を持っていれば、それは受諾する側が甘受すべき
問題であって、条約は「一切の障害」と明言している以上、憲法が射程に入っていたとまで
考えられなかったのは日本政府が背負うべき失点。

>> 帝国憲法は「立憲・民主主義の立場に立って」ないとゆ〜前提
>帝国憲法など関係ないと何度言ったら理解できるのかな?
オレが、帝国憲法は「立憲・民主主義の立場に立って」ないとゆ〜前提の認識が欠落してると
書いてる意味は、手続き上、帝国憲法の改正による主権交代を行っているからであって、
オマイが「関係ない」と言うのは、その事実から逃げているだけなんだよ。都合が悪いところは
逃げて関係ないなどと言い出すから本質から外れた認識を持つことになる。

>戦争の結果、勝者が敗者に強要する法は、戦争以前に定められた既存の法を超える部分について、
>総て暴力が根拠であると言って差し支えないだろう。ポツダム宣言は暴力を背景とする。
>これは歴史的事実だ。
また極論をw
そうなると下関条約もポーツマス条約も暴力が根拠だよな?オマイの認識通りなら。
他にもパリ講和条約や対華21ヶ条要求も暴力が根拠となるワケだ。オマイの言い方によれば
日本もその「暴力が根拠」とした「強要する法」を勝者として押しつけており、自分たちがしてきた
のと同様のことを相手からそれをされるのは納得できないなんて言い方は出来ないはずだ。

>またそこへ逃げ込むのか? 私は暴力基準が存在し運用されてきたことを
>否定していない。ただそれは、立憲・民主主義とは違うものだ。
事実だろう? 否定はしないんだろう?
438( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/16(木) 06:17:38 ID:u5KwjIaJ
>>434
>暴力を根拠とする条約を受け入れたから、暴力を根拠とする憲法を押しつけ
>られた。ただそれだけのことだ。
条約を受けいれたのだから、条約を根拠として憲法改正を求められた。
ただそれだけのことだよなw

>確かにその通りだ。事実を隠蔽し正当であるかの様に見せかけるための宣伝
>として意味があった。独裁国家が形式だけの国民投票を行い、正当性をアピールするのと同じだな。
事実を隠蔽したのは日本政府だよw GHQはどちらの案も公表してはどうかと提案してたんだから。

>帝国が天皇主権かどうかは脇に置いとくとして、被占領者の立場も解らない
>のか? ま、暴力基準なんだから仕方ないか…w
脇に置くなよw
重要なコトだぞ?
美濃部の国家法人説はあくまでも運用上の学説であり、天皇が主権者である事実は否定してなかった。
そうやって事実から逃げながら暴力基準とやらを主張するからオマイは矛盾が解消できないのさw
いいか、逃げずにちゃんと考えろ。以下はオマイの発言だ。

>主権者または主権者となる者が、自らの意志で改正限界の超越を認識して受諾したなら革命
それに対するオレの回答は「主権者(天皇)はちゃんと認識していたよ」だ。
繰り返すが帝国憲法上の主権者(天皇)はちゃんと認識していた。根拠は>>430で出している。

まあ、これだけ明快な内容だから避けて通りたい(避けないと主張が崩れる)気持ちも分かるよw

439( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/16(木) 06:36:41 ID:u5KwjIaJ
>>435
>民主主義と言論の自由は不可分のものだ。言論の自由とは、十分な判断材料
>が示されていること、発言の内容によって社会的不利益を受けないこと、歪められ
>た情報の大量流布が無いこと、などの条件を備えていなければならない。少しは
>民主主義の勉強もしてくれ。
充分な判断材料がないまま敗戦を迎えた日本は、占領統治によりそれ以前よりは遙かに
判断材料を与えられた。未成熟で未整備ではあったがそれでも戦中・戦前に比べれば
格段の進歩だ。敗戦の混乱期が十全たる判断材料を与えきれなかったにせよ、
動き出した民主制への試みは成されたと解して良いだろう。後の世の人間が不備を
あげつらうコトは極めて容易い。

>それなら欽定法でも同じことだ。実際、現行法はマッカーサーによる欽定憲法みた
>いなもので、ある日突然、日本国民の上に絶対的「善」として降臨した。理論・
>実践上の試行錯誤も無く、他の思想との葛藤や競争も経ずにね。
少しは憲法の勉強もしてくれよw
オマイみたいな素人の勘違いは良く見られるが、欽定憲法・民定憲法とは
誰が制憲を主導したかではなく、主権者が誰なのかを指すモノだ。
また、時間的制約を考慮すれば実践上の試行錯誤を経ていないのは仕方がないし、
そんな悪条件の割には良くできた憲法だ。

>意識は帝国憲法に対するそれと大差ない。それは立憲・民主主義を
>理解した上で、制憲のプロセスに主体的に参加していないからだ。
いやあ〜さすがにそれも極論だろうw
お上意識が抜けてないとは思うが、「臣民」から「主権者たる国民」に変わったのは大きいぞ。
440( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/16(木) 06:52:44 ID:u5KwjIaJ
>>435
>誰の意志で誰が誰のために起こしたかが、革命と侵略の別れ道となる。
連合国と日本政府の意志によるモノ。

>君は予断が過ぎるようだな。私は、君の論理は暴力を根拠とするなら正しいと
>認めている。暴力を根拠としはするが、現行法が憲法として存在し運用されて
>きたことも認めている。ただし、暴力が根拠なのに立憲・民主主義が根拠だと
>偽るのは良くないと言っている。
オレは(つうか宮澤は)暴力を根拠としてねえ〜から、オマイの認識は正しくはねえよw
逆に言えばオレは条約を結ぶ課程に暴力(戦争行為)があったことは否定してない。
戦争は暴力行為だし、それは連合国側も日本側も相互に行ったモノだ。
そうした暴力行為であっても国際社会は可能な限りの秩序を求める、だからこそ国際法があり
その法は互いが履行する義務がある。その義務を果たさずに制裁を受ければ、それは
秩序維持の観点から甘受すべきであり、約束は果たされねばならない。後になって
「お前が押しつけたから本当はイヤだったけど仕方ないかった」なんて泣き言は許されない。
そして、約束は果たされ日本国憲法が誕生した。ここまでのプロセスに齟齬はない。

>私の意見は立憲・民主主義を基準としているので、立憲・民主主義を支持し
>ていない者に納得されないのは仕方ない。君もその一員なら無視すればよい
>だけだ。反対に、立憲・民主主義を支持するなら、そろそろ立憲・民主主義に
>基づく憲法を持とうじゃないかと提案しているのだ。
制定過程がどうあれ現行憲法は立憲・民主主義を基準としたモノであるから、そんな無駄な
作業をする必要はない。言いたいことは解らなくもないが、現行憲法が立憲・民主主義を基準と
していないのならまだしも、そんな金と時間をつぎ込む意味は見いだせねえな。

>その為にも日本国民には、もう少し立憲・民主主義の勉強をしてもらいたいと
えらく上から目線だが、現状の何がどの様に立憲・民主主義への理解が低いと思ってるのか
良く分からねえな。
441名無しさん@3周年:2010/09/16(木) 10:25:09 ID:xvDcwtOu
>>418
>最終決定権は極東委員会が持っていたし、 実際の統治権限は占領軍(GHQ)が持っていた。
>ポツダム宣言の精神に敵うかどうかは日本政府の意志だけでは決まらない。
-----

- ザ・真正護憲論(新無効論)<大日本帝国憲法は現存しています!> - Yahoo!ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/inosisi650/41414400.html

・・・ haru_no_sakura_fubukiさん
>連合国が〜〜〜判断したならば<
判断で権限が拡張できるとどこに書いてあるのでしょう?ポツダム宣言に限定列挙で表現されていることが停戦の条件(有条件)であるのに、連合国の一方的なその後の「判断」によってそれ以外のことまで認められるならそれは無条件降伏への転換でしょう。

2008/7/12(土) 午後 5:06 いのしし

そんなポ宣言の解釈を連合国の「判断」にゆだねる権限を我が国は連合国に与えていません。
「判断」でポ宣言の中身がどうにでもなるのなら日本国も判断に基づき主張すればよいことになります。誤解してはいけません。
連合国の「判断」が(要求などの行為を通して)外部に表明されても法的に保護される範囲がポツダム宣言に明記された権限の範囲内にとどまるのです。判断して要求してももともと憲法云々はどこにも書いていないのですから、
単なる違法な要求でしょう。どうして一般的にへーグ条約などにおいて、つまり国際法上禁止され、かつ、ポ宣言に明記もされていないものが連合国の判断で権限が発生するのでしょうか?
(参考) http://blogs.yahoo.co.jp/inosisi650/29367650.html#41310085

2008/7/12(土) 午後 5:44 いのしし ・・・
442名無しさん@3周年:2010/09/16(木) 10:26:36 ID:xvDcwtOu
443名無しさん@3周年:2010/09/16(木) 10:29:02 ID:xvDcwtOu
http://blogs.yahoo.co.jp/inosisi650/41414400.html

・・・従ってポツダム宣言は連合国および連合国の執行機関であるGHQに、帝国憲法の改正限界(第1条から第4条)を超える帝国憲法の全面的改正=日本国憲法の制定を日本国に強要する権利を与えなかった。
春野桜吹雪さんに百歩譲り、ポツダム宣言とバーンズ回答が帝国憲法の改正を日本国に要求していたとしても、それはあくまで日本人の自由に表明された意思に基づかなくてはならなかった。

2008/7/12(土) 午後 9:43 [ 便利屋こと所長 ]
    --

春野桜吹雪さんに百歩譲り、ポツダム宣言とバーンズ回答が何らかの帝国憲法の改正を日本国に要求していたとしても、それはあくまで日本人の自由に表明された意思に基づかなくてはならなかった。
だってそうでしょう、GHQが公職追放、広範多岐にわたる検閲、昭和天皇の処罰と三度目の原爆投下を示唆する脅迫、虚言を用いる詐欺などあらゆる卑劣な手段を用いて、占領憲法の制定に対する日本朝野(政府と民間)の抵抗を封じ込めながら、
占領憲法の制定を日本国に強要したことは、それこそ「日本國國民ノ間ニ於ケル民主主義的傾向ノ復活強化ニ對スル一切ノ障礙ヲ除去スベシ」「言論、宗教及思想ノ自由竝ニ基本的人権ノ尊重ハ確立セラルベシ」に違反する行為なのだから。

2008/7/12(土) 午後 9:45 [ 便利屋こと所長 ]・・・
444名無しさん@3周年:2010/09/16(木) 10:36:33 ID:xvDcwtOu

・・・まさか春野桜吹雪さんといえども、GHQが日本国民からデモクラシーの活性化とは不可分の「真実を知る権利と意思を表明する自由」を剥奪する陰湿卑劣な検閲を実施しながら日本の政府と議会に憲法改正を強要したことが、
「日本國國民ノ間ニ於ケル民主主義的傾向ノ復活強化ニ對スル一切ノ障礙ヲ除去」することだったとは言わないでしょう。

ポツダム宣言を逸脱したGHQの対日占領作戦に反対する気骨のある日本人は、公職追放あるいは発禁処分を受け、GHQによって参政権と表現の自由を剥奪されていたのですよ。これほど反民主主義的な行為はないでしょう。
GHQの対日占領作戦そのものが「日本國國民ノ間ニ於ケル民主主義的傾向ノ復活強化ニ對スル障礙」になっていたのに、なぜ春野桜さんはポツダム条約に依拠しながら、
条約についた日本国および連合国の留保条件を無視するのか、なぜポツダム宣言の立法意思を無視してまでGHQの占領憲法制定を擁護するのか、なぜGHQのポツダム条約違反を不問に付すのか、是非とも私に教えてほしい。

2008/7/12(土) 午後 9:50 [ 便利屋こと所長 ]
    --

しかし占領憲法の制定過程において、GHQはその義務を履行できていたかといえば、全くできなかった。
それどころかGHQ自身が率先して日本国民の「言論、宗教及思想の自由並に基本的人権」を容赦なく蹂躙しており、
日本国民の真実を知る権利と意思表明の自由を剥奪するGHQの検閲と脅迫は、日本政府に課せられた「日本国国民の間の民主主義的傾向の復活と強化に対する一切の障碍を除去する」という義務の履行を妨害していたのだから。

2008/7/15(火) 午前 6:42 [ 便利屋こと所長 ]
445名無しさん@3周年:2010/09/16(木) 10:40:16 ID:xvDcwtOu
 
- ザ・真正護憲論(新無効論)<大日本帝国憲法は現存しています!> - Yahoo!ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/inosisi650/41414400.html

・・・haru_no_sakura_fubukiさん、
>日本国政府は・・・民主主義的傾向の復活強化に對する「一切の障礙」を「除去」すべし。ポツダム宣言で日本政府が負った義務です<

>>どうして一般的にへーグ条約などにおいて、つまり国際法上禁止され、かつ、ポ宣言に明記もされていないものが連合国の判断で権限が発生するのでしょうか?<<

この私の記述↑を今回は細かく説明することにしましょう。第一に、当然のことですが、ポツダム宣言に書いてあることは合意事項ですから当事者双方を拘束するわけです。
合意のあることのみが当事者を拘束するのです。したがって条件を出した側があとになって書いていないことを要求する(権限を取得する)ことはできないのは勿論です。

2008/7/15(火) 午前 11:34 いのしし
    --

第二に、国際法上、解釈のあいまいな部分は宣言(条件)を提示した側ではなく受諾した側に有利に解釈される慣行があるのです。つまり文言があいまいなことによるマイナスの負担は宣言を出した側が負担することになっているのです。
したがって、これに従えば憲法の文言自体がないということは「憲法に関しての双方の合意が無いのと同じ」と解釈されますから当事者を拘束、つまり憲法に関し双方に権利義務が発生しません。
つまり、連合国に権限が発生しないし我が国に義務が発生しないということです。そのような基本的な国際慣習について連合国は承知の上なのですから是非占領期に実現したい重要なこと、
特に相手国の国家の基本法に関わるようなことは連合国は明記して合意事項に含めなければならなかったのです。

2008/7/15(火) 午前 11:35 いのしし
446名無しさん@3周年:2010/09/16(木) 10:43:59 ID:xvDcwtOu

・・・ところがそれをしなかった。当然、連合国は明記しないことによる利益にも期待したからでしょうし、現に利益を得ているはずです。
連合国は明記しようと思えばできることをわざわざしないという選択をしたのですから、しなかったことによる責任の負担は当然宣言を発した側、連合国が負うのです。
ですからあいまいな部分の責任はすべて宣言を発した側にあるということになり十条から憲法云々の権利義務が発生することはあり得ません。

2008/7/15(火) 午前 11:38 いのしし
    --

第三に、当事者は法的無制約な空間において当事者の好きなように条約を締結するわけではありません。当事者は既存の国際法の制限の中で法律行為を行うわけですから、当事者は当然その制約を念頭において相手の要求の意味を解釈します。
つまり当然のことですが宣言を出された側は、その宣言の中に国際法違反の要求は含まれていないとの前提で意味を解釈します。
(そのことと危惧される部分があったので念のために「〜を包含しおらざる〜をもって受諾する」との一部条件をつけたのとは話が別です。)その前提で意味を解釈して停戦決定も行われるわけです。
つまり、国際法違反になってしまう解釈の領域には合意は存在しない(我が国は合意を与えていない)という当然の結論になるのです。ポ宣言も講和条約ですから合意のない内容は当事者を拘束しません。

2008/7/15(火) 午前 11:45 いのしし
447( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/16(木) 10:50:41 ID:u5KwjIaJ
>>441
>ポツダム宣言に限定列挙で表現されていることが停戦の条件(有条件)であるのに、
その条件をオマイが分かってないだけ。
そもそもこれまでのオレの過去レスを読んでるなら、そんな粗悪な疑問が湧くのはおかしい。

ポツダム宣言 第10項

吾等ハ日本人ヲ民族トシテ奴隷化セントシ又ハ国民トシテ滅亡セシメントスルノ意図ヲ有スルモノニ
非ザルモ吾等ノ俘虜(ふりょ)ヲ虐待セル者ヲ含ム一切ノ戦争犯罪人ニ対シテハ厳重ナル処罰ヲ
加ヘラルベシ日本国政府ハ日本国国民ノ間ニ於ケル民主主義的傾向ノ復活強化ニ対スル一切ノ障礙ヲ
除去スベシ言論、宗教及思想ノ自由並ニ基本的人権ノ尊重ハ確立セラルベシ

帝国憲法には「言論、宗教及思想ノ自由並ニ基本的人権ノ尊重」が定められていないのだから、
この条約を履行するためには憲法を変える必要がある。
448( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/16(木) 10:55:16 ID:u5KwjIaJ
>>443
>あくまで日本人の自由に表明された意思に基づかなくてはならなかった
だから憲法改正のための総選挙を行い、日本国民の自由意志を委ねられたワケだ。
つうか、こちらは全て論証済みだから販路にすらなってねえじゃんw
449( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/16(木) 10:56:59 ID:u5KwjIaJ
>>443
>あくまで日本人の自由に表明された意思に基づかなくてはならなかった

オマケ
GHQ案と松本案の双方を国民に公表して国民に選択させてはどうかとゆ〜ケーディスの提案を
断ってGHQ案を選択したのは当時の日本政府の自由意志だw
450名無しさん@3周年:2010/09/16(木) 10:58:13 ID:xvDcwtOu
>>383
>国際法とは締結した双方がその内容を守る様求められ、履行する義務を有する。一般法よりも優先される特別法であるポツダム宣言
>条項を守れないのなら、日本政府は条約違反を問われるコトになっただろう。
―――――

・・・第四に、当然に認められるかどうかは問題があるかと思われるが、仮に当事者が国際法違反行為を明確に認識しながら、一般法には反するが、自分達の合意こそがこの件に関する特別法として優先されるのだという論理立てで条約を締結しようとするのならば、
(ヘーグ条約等の)一般法を排除し優先させる旨の条項を宣言に盛り込み一般法違反でありながらも双方を拘束する合意であることを明確にしなければならなかたのです。
そうでなければ宣言(条件)を表明された側(日本側)は当然一般法の制約にしたがった内容であると宣言内容を解釈するのは当然だからです。

2008/7/15(火) 午前 11:49 いのしし
    --

換言すれば、「憲法」と一言も明記していないのに一般的にヘーグ条約などで禁止されている内容をポ宣言の文字から読み取れ、要求に含まれると解釈しろという方が無理があります。
仮に読み取ってまで合意に含まれていると解釈をしても国際法違反の合意ですから当事者を拘束しません。
一般法を排除し優先させる旨の合意もないわけですから、わざわざ国際慣行に逆行して受諾する側に不利になるように読み取るだけでは国際法違反を乗り越えられません。
ヘーグ条約(一般法)などで禁止されているにも拘わらずポ宣言(特別法)の要求の優位をもって論理だてするのなら、
ヘーグ条約(一般法)の規定を排除する旨を宣言し違反の内容であろうともどうどうと憲法改正を明記して我が国にのませなければならなかったのです。それがされていないのですから、
連合国には憲法に関して無権限ですし、我が国にはなんらの義務も発生していません。

2008/7/15(火) 午前 11:52 いのしし
451( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/16(木) 11:22:55 ID:u5KwjIaJ
>>450
同じコピペで飽きたw
反論になってない。
452名無しさん@3周年:2010/09/16(木) 23:44:20 ID:9+Jz5fS5

>>450
なにが「国際法違反」なんだ、ヘタレイノシシ?
ヘーグ陸戦法規には

「占領中の憲法改正禁止規定などない」

と何度言えばわかるんだ、このヘタレイノシシ!
文句があるならヘーグ陸戦法規の該当条文を引用してみろ、このヘタレイノシシが!
453( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/17(金) 07:34:41 ID:pFEPv9gC
まあ、どっちにしろ
>一般法を排除し優先させる旨の条項を宣言に盛り込み一般法違反でありながらも
>双方を拘束する合意であることを明確にしなければならなかた
なんて必要は何一つ無かったけどな。芦部が教科書で説明している様に、国際法の原則として
特別法は一般法に優位する(当時も現在も)ワケだから、ポツダム宣言の条項とハーグ陸戦条約との間に
抵触する内容が有る場合は、特別法(ポツダム宣言)が優先される。国際法は常に特別法によって
新たに上書きされたり、後に締結・比重された法によって古い法が死文化されたりして変わっていく。

この発言は単にその原則を知らないとゆ〜無知故に出来てきただけ。

>「憲法」と一言も明記していないのに一般的にヘーグ条約などで禁止されている内容を
>ポ宣言の文字から読み取れ、要求に含まれると解釈しろという方が無理があります。
常識程度の読解力があれば理解できる程簡単なコトすら理解できてないから、こんな頭の悪い発言が出てくる。
ポツダム宣言の条項を読めば、それを履行するには帝国憲法を改正しないと実現しないのは誰でも分かる。
GHQ民政局にしても最初から占領政策に憲法改正を考えていたワケではないし、他方、当時の日本政府は
ポツダム宣言を受諾した後、憲法改正は回避できないと考えていた。当事者双方が無理なく読み取った
内容をどこかの馬の骨が「無理があります」なんて言っても無理がありますw
454名無しさん@3周年:2010/09/17(金) 07:51:35 ID:p9zkhWjt
>>436
> 意地になってるのではなく事実を事実として示している。
私は事実を何一つ否定していないが?

> 政府が受けいれた国際法を履行するのは当然の義務。
話を逸らさないでくれ。履行する義務が無いなんてどこに書いてある?

> 公職追放にしても…求めて認められたケースは幾つもあるし、
それのどこが主権? GHQが最終判断をしていることに変わりないだろ。

> 侵略ではなく条約。条約によって起きた法的革命。言葉は正確になw
条約の背景は暴力。暴力による主権侵害は侵略。言葉は正確に。
455名無しさん@3周年:2010/09/17(金) 07:52:29 ID:p9zkhWjt
>>437
> オレは日本政府の認識が甘かったと言っており…
> 木戸の…誤った認識が当時の日本政府にはあった
つまり認識していなかった。私の意見を補完する力説をありがとう。

> それは受諾する側が甘受すべき問題
法解釈の誤りとは何だ? 君は、暴力を基準として勝っている占領側が
最終的解釈をし、それが正しいと言ってるわけだ。力関係からいって
その通りだろう。法を履行するという意味ではね。
しかし、憲法制定を立憲・民主主義の観点として捉えるなら、主権者
の認識・意志のあるなしによって、正当性が問われることとなる。

> 手続き上、帝国憲法の改正による主権交代を行っている
帝国憲法にも改正限界はある。よって正当な手続きによる主権者の
交代はありえない。手続きを利用したのはただの見せかけに過ぎない。

> 同様のことを相手からそれをされるのは納得できないなんて言い方は
そんなことどこに書いてある? この手の捏造はもう最後にしてくれ。
君の根本的齟齬は、国内統治の基準と外交の基準が同じでなければ
ならないと思い込んでる所。対象者が違うのだから一致する必要はない。
456名無しさん@3周年:2010/09/17(金) 07:53:34 ID:p9zkhWjt
>>438
> 条約を根拠として憲法改正を求められた。
日本の解釈は違ったが、暴力を背景とする条約では暴力に勝っている
者には逆えないので、強要されるまま従わざるえなかった。

> GHQはどちらの案も公表してはどうかと提案してたんだから。
誤読だな。ここは改正手続きの話だ。

> そうやって事実から逃げながら暴力基準とやらを主張するから
議題に関係ないから脇に置いたのだが? 帝国の主権者が国家であれ
天皇であれ、私の論理には全く支障がないからね。

> 根拠は>>430で出している。
何度も言わせないでくれ。被占領中の日本に主権は無い。そんな状況
下で、被占領国を代表する立場の者が、占領者に述べたお愛想を並べ
ても根拠にはならないだろう。
457名無しさん@3周年:2010/09/17(金) 07:55:01 ID:p9zkhWjt
>>439
> 占領統治によりそれ以前よりは遙かに判断材料を与えられた。
占領者のバイアスがかかった情報をね。
> 戦中・戦前に比べれば格段の進歩だ。
目指す体制が違うのだから戦中・戦前と比べる意味はない。
> 十全たる判断材料を与えきれなかった
不十分だと認めたね。
> 民主制への試みは成された
占領者が絶対の権限をふるう環境は、民主制とはほど遠いものだった。
> 不備をあげつらうコトは極めて容易い。
私はあげつらったりなんかしていない。不備は放置せずに正す方が良い
と提案しているだけだ。

> 主権者が誰なのかを指すモノだ。
憲法制定権は主権者のみに存するという原則を否定するのか?
現行法は、制定の動機もその内容もGHQの意志であって、日本政府
の意志でも日本国民の意思でもない。だからマッカーサーの欽定みたい
なものだと言ったんだ。
ちなみに「(国民)主権」という文言は、GHQの要求によって入れられた
という事実も指摘しておく。

> 時間的制約を考慮すれば…経ていないのは仕方がない
仕方がないではない。それが理由で理解が進んでいないと言ってるんだ。

>「臣民」から「主権者たる国民」に変わったのは大きいぞ。
ここもズレている。内容の話ではなく意識の問題だ。
458名無しさん@3周年:2010/09/17(金) 07:58:15 ID:p9zkhWjt
>>440
> 連合国と日本政府の意志によるモノ。
受諾時の日本政府にその認識が無かったことは君が立証してくれた。
そして占領されてから、つまり主権を失ってから認識を新たにしたのでは、
主権者の意志とはならない。

> オレは(つうか宮澤は)暴力を根拠としてねえ
現実から逃避するために珍説をひねり出しただけ。
> 条約を結ぶ課程に暴力(戦争行為)があったことは否定してない。
ポツダム宣言は戦争の結果であり、戦争という暴力が無ければ結ばれ
ることのなかった条約だ。
> 国際社会は可能な限りの秩序を…法は互いが履行する義務がある。
戦勝者が気ままに「特別法」を押しつけられるなら、その秩序は暴力
が根拠であるということにしかならない。
> 約束は果たされ日本国憲法が誕生した…プロセスに齟齬はない。
暴力基準そのままに事はなされた。

> 制定過程がどうあれ現行憲法は立憲・民主主義を基準としたモノ
完全な間違い。立憲・民主主義に基づくなら、主権者が自発的な
意志で制定しなければならない。根本的な原理原則を欠いている。

> 現行憲法が立憲・民主主義を基準としていないのならまだしも、
現行法は立憲・民主主義を謳ってはいるが、立憲・民主主義の精神に
基づいて制定されたわけではない。間違いを正すことに躊躇する必要は
微塵もない。

> えらく上から目線だが、
君は肩書きを大事にしている様だが、民主主義における言論に上も
下もない。
> どの様に…理解が低いと思ってるのか良く分からねえな。
現行憲法が根本原理を欠いて制定された事を知っても、大したことは
ないと言う、まさに君の様な人物がそれを現している。
459( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/17(金) 08:46:03 ID:pFEPv9gC
>>454
>私は事実を何一つ否定していないが?
あっそう。でも、オマイが言ってる「暴力による」は明らかな事実の否定だけどな。

>話を逸らさないでくれ。履行する義務が無いなんてどこに書いてある?
話はそれてないが。履行する義務があったから憲法改正の動きがあったワケだよな?
これは否定できないじゃん。

>それのどこが主権? GHQが最終判断をしていることに変わりないだろ。
オレが言ってるのは、オマイが言う「何にでも」は極論ってコト。ポツダム宣言に反しない限り
日本の対内主権は認められていたし、公職追放を含めた各種の指令に対して、納得が出来なければ、
日本政府は申し入れをしており、GHQから受けいれられたケースも数多くある。オマイは一例だけを
取り上げて、あたかもGHQが横暴な占領政策を行っているよ〜に印象捜査をしているだけ。

>条約の背景は暴力。暴力による主権侵害は侵略。言葉は正確に。
戦争行為の帰結としての条約な。条約によって双方が受けいれている以上は侵略とは言わない。
オマイはずっと逃げて回答してないが、その理屈が通用するなら、第二次日韓協約、
満州国、台湾統治、下関条約、ポーツマス条約全てが暴力を伴うから侵略と考えていると受け取るが
それで良いのか、そろそろ答えたらどうだ?
460( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/17(金) 09:02:52 ID:pFEPv9gC
>>455
>つまり認識していなかった。私の意見を補完する力説をありがとう。
いや、正確に言えば「認識が甘かった」だよw
同じことを何度も言わせるな。まあ、どっちにしろ条約を正しく理解して無かろうと、それは
日本政府の責任であって、履行する義務が御破算になるワケじゃねえからな。受諾しておいて
後から「そんなつもりじゃなかった」なんて言い訳が通用したら条約なんて成り立たない。
いや、それは条約に限らず法規範の存在意義の否定だよな。スピード違反をしたドライバーが、
白バイに捕まって「スピードを出すつもりはなかったから許して」なんて言って、そのドライバーが
許されるワケはねえよな。当たり前だが。

>法解釈の誤りとは何だ?
何だじゃねえ〜よw オレのレスをちゃんと読めよ。

>君は、暴力を基準として勝っている占領側が最終的解釈をし、それが正しいと言ってるわけだ。
>力関係からいってその通りだろう。法を履行するという意味ではね。
暴力故に正しいのではなく、条約の条項内容に解釈の余地はないから。無論、我々のように後の世に
どちらが正しいかを判断すれば、日本政府の判断は「認識が甘く」ポツダム宣言の内容からすれば、
憲法改正をせずには実現できなかったと判断できるのだが、当時の日本政府は深く考えず、
受諾した後に交渉する余地があったと考えていたフシがある。(理由は既に提示済み)

>しかし、憲法制定を立憲・民主主義の観点として捉えるなら、主権者
>の認識・意志のあるなしによって、正当性が問われることとなる。
だから帝国憲法の主権者(天皇)の意志は確認しているし、昭和天皇にはその意志があった。
(理由は既に提示済み)

>帝国憲法にも改正限界はある。よって正当な手続きによる主権者の
>交代はありえない。手続きを利用したのはただの見せかけに過ぎない。
占領統治とゆ〜政治上の特殊事情がそれを許した。だから「法的革命」が起きた。
(理由は既に提示済み)

461( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/17(金) 09:10:06 ID:pFEPv9gC
>>455
>君の根本的齟齬は、国内統治の基準と外交の基準が同じでなければ
>ならないと思い込んでる所。対象者が違うのだから一致する必要はない。
ん?
そんなことどこに書いてある? この手の捏造はもう最後にしてくれ。

>>456
>日本の解釈は違ったが、暴力を背景とする条約では暴力に勝っている
>者には逆えないので、強要されるまま従わざるえなかった。
日本政府が条約にあがなえないのはポツダム宣言を受諾によって占領統治を受けいれたから。
受けいれた以上、その命令には従わなくてはならない理由は条約の履行にある。

>> GHQはどちらの案も公表してはどうかと提案してたんだから。
>誤読だな。ここは改正手続きの話だ。
意味不明。松本案とGHQ案を公表して国民に選択させるのは改正手続きの話だ。

>議題に関係ないから脇に置いたのだが? 帝国の主権者が国家であれ
>天皇であれ、私の論理には全く支障がないからね。
支障があるからオレからず〜っとレスをされてんだろうw
オマイの屁理屈に支障がないならオレも納得してるよ。>>456

>何度も言わせないでくれ。被占領中の日本に主権は無い。そんな状況
>下で、被占領国を代表する立場の者が、占領者に述べたお愛想を並べ
>ても根拠にはならないだろう。
何度も言わせないでくれ。対内主権はなお(全てではないものの)残存していた。
オマイが間接統治の意味を解してないだけ。
462( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/17(金) 09:24:31 ID:pFEPv9gC
>>457
>占領者のバイアスがかかった情報をね。
根拠がないから無視しておくかw

>目指す体制が違うのだから戦中・戦前と比べる意味はない。
意味はあるさ。占領統治を受けるまで、日本はその統治機構によってずっと国家運営をしてきた。
どちらが望ましいかは明らかだ。明らかだからこそオマイは「比べる意味はない」なんて言って逃げる。

>不十分だと認めたね。
どんな現実でも「充分」な状態を期待するのは難しい。民主化されてもディスクロージャーが
十全に機能していないコトを我々はよく知っている。

>> 民主制への試みは成された
>占領者が絶対の権限をふるう環境は、民主制とはほど遠いものだった。
オレが書いているのは「動き出した民主制への試みは成されたと解して良い」だ。

>私はあげつらったりなんかしていない。不備は放置せずに正す方が良いと提案しているだけだ。
どうやって?
60年以上も前の制定時の不備を今更正すなんて無理だろうw
もっともオレは不備とは思ってないが。

現行憲法が立憲主義に反した構造ならばそれも分かるが、立憲主義の要件を満たしており
(天皇条項には人権の観点から問題はあるモノの)何ら問題もなく運用され続けており国民の支持もある。
それならば部分的な改正に留めた方が効率的だし現実的。占領統治とゆ〜特殊事情による制憲について
不満があるのは分からなくもないが、今更そんなことをする理由も意味もない。

463( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/17(金) 09:35:44 ID:pFEPv9gC
>>457
>憲法制定権は主権者のみに存するという原則を否定するのか?
しないよ。オレがいつ否定した?

>現行法は、制定の動機もその内容もGHQの意志であって、日本政府の意志でも
>日本国民の意思でもない。だからマッカーサーの欽定みたいなものだと言ったんだ。
日本政府の意志とは言えなかったのはその通り。だが、国民の意思ではないと言うのは違う。
オレが示した世論調査と民選議員による改正が何よりその意志を裏書きしている。

>ちなみに「(国民)主権」という文言は、GHQの要求によって入れられた
>という事実も指摘しておく。
主権者の意味を補強し、明確な主権在民を定義するためにな。お陰で現在の我々は主権者としての
自覚を憲法によって持つことが出来る。

>仕方がないではない。それが理由で理解が進んでいないと言ってるんだ。
仕方なかったんだよ。原理原則は勿論大切だが、国家統治は時間の制約も避けて通れない。
原理原則にばかり囚われていては現実の動いている社会は捕捉できない。当時の時代背景で言えば、
モタモタしてれば極東委員会による天皇の戦犯指定や分割統治の可能性もあり、タイムリミットは
無視できなかった要素なんだよ。オレが言ってる「仕方ない」ってのは内外の動向を包括的に
判断してのモノだから、オマイみたいに単視点的には見てない。

>ここもズレている。内容の話ではなく意識の問題だ。
全然。
実際に「臣民」から「主権者たる国民」に変わったのは大きい。
464( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/17(金) 09:50:33 ID:pFEPv9gC
>>458
>現実から逃避するために珍説をひねり出しただけ。
他の箇所はほとんどがループなのでこれだけに答える。
ケルゼンが言う様に法は成立した以降でしか法専門家(法学者や司法関係者)は関与できないし
そうあってはならないと書いている。つまり、政治的な役割である立法はあくまでも政治分野が
担う問題であり、法専門家はそれを解釈し運用する役割を担う。だから、宮澤にしろ芦部にしろ
現実として起きた「法的革命」(ポツダム宣言の受諾)とゆ〜政治的決定には関与できない。
しかし、その現実は「法的革命」を伴ったから、法専門家は解釈をする必要がある。

確かに八月革命説はアクロバティックな解釈ではあるが、それ以外には説明が付かない。
これは「現実から逃げた」のではなく「現実を対峙した」からこそ出てきた学説であり、
帝国憲法の主権者である天皇、日本政府、GHQらによって現実に起こされた政治上の動きを
法的に解釈したモノだ。現実に起きたことを法理的に解釈するには他に方法がなかった。
465名無しさん@3周年:2010/09/19(日) 06:14:26 ID:0O/5puJy
>>459
> 「暴力による」は明らかな事実の否定だけどな。
君の様に戦争を暴力と見なさない思想があってもいい。だがそれは
事実に対する評価であって事実そのものではない。

> 履行する義務があったから…これは否定できないじゃん。
だから、それを私がいつどこで否定したんだ?

> オレが言ってるのは、オマイが言う「何にでも」は極論ってコト。
君は日本に主権があった事例を、ただのひとつも示せていないが?

> オマイはずっと逃げて回答してないが…そろそろ答えたらどうだ?
「暴力を伴うから侵略」などと言ったことは無い。既存の法を超えた
強要を侵略だと言った。君は捏造だらけだな。
それにこの下りは、主権者の意志によらない主権者の交代を「革命」
という言葉で誤魔化しているから、なら「侵略」の方が適切だろうと
言ったまでだ。君の列挙した事例だって「革命」と評するのは変だろ?
466名無しさん@3周年:2010/09/19(日) 06:15:24 ID:0O/5puJy
>>460
> どっちにしろ条約を正しく理解して無かろうと
少しは人の言葉を理解する努力をしてくれないか? 理解していない
なら「革命」になりようがないだろう。

> 履行する義務が御破算になるワケじゃねえからな。
いいかげん嘘を吐くのは止めてくれないかな。私は履行する義務が
ないなどと言ったことはない。

> 暴力故に正しいのではなく条約の条項内容に解釈の余地はないから。
解釈の余地がない法など、この世には存在しない。

> (理由は既に提示済み)
君は私の反論に何も答えていない。君は同じ的外れな言葉を繰り返し、
自分の意見は正しいに決まってると駄々を捏ねているだけじゃないか。
467名無しさん@3周年:2010/09/19(日) 06:18:42 ID:0O/5puJy
>>461
> そんなことどこに書いてある? この手の捏造はもう最後にしてくれ。
私は、同様の指摘に対してただの一度も答えない君と違って、誠実
に答えるよ。>>401 >>411 >>459 君は私が誤りを何度指摘しても、
内政上の問題である憲法制定を外交上の問題と一緒にしている。

> 受けいれた以上、その命令には従わなくてはならない
私がいつどこで「従わなくてもよい」と言ったのかな?

> 意味不明…公表して国民に選択させるのは改正手続きの話だ。
引用を遡ると>>429「意味がなければ便宜上形式を利用する必要
はない。必要があったから利用した」という君のレスに行き着く。つまり、
なぜ帝国憲法の改正手続きを利用したのかという話題だ。
意地になって本質を取り違えてはいけないと言ったはずだが?

> 支障があるからオレからず〜っとレスをされてんだろうw
肝心のことが書いてない。どの様に支障があるのかね?

> 対内主権はなお(全てではないものの)残存していた。
そんなものは存在しないと教えてあげたはずだが?
468名無しさん@3周年:2010/09/19(日) 06:20:57 ID:0O/5puJy
>>462
> 根拠がないから無視しておくかw
> どんな現実でも「充分」な状態を期待するのは難しい。
プレスコード・太平洋戦争史・真相箱・真相はかうだ…それはもう
大量に、反論を許さない形で(憲法の押しつけを含)米国の正しさ
をアピールしてるが?

> どちらが望ましいかは明らかだ。
> 「動き出した民主制への試みは成されたと解して良い」だ。
また話を逸らしたね。判断するための環境の話だったはずだが?

> 60年以上も前の制定時の不備を今更正すなんて無理だろうw
意味不明。現行法は不磨の大典か?

> 今更そんなことをする理由も意味もない。
それは君の個人的な感想だろう。
469名無しさん@3周年:2010/09/19(日) 06:22:55 ID:0O/5puJy
>>463
> しないよ。オレがいつ否定した?
では、占領中の日本に主権があったことを証明してくれ。主権とは
最高性を持った権利であるから、占領軍と日本の見解が異なった時
に、占領軍の見解が強制的に退けられた事例を示せば良いだけだ。

> 世論調査と民選議員による改正が何よりその意志を裏書きしている。
君の屁理屈は北鮮を民主主義国だと言うのと同じで、独裁者の強弁
をそのまんま受け売りしている様なものだ。
世論調査の結果がなぜ主権者の交代なのか、占領下の選挙でなぜ
民意を測るに十分なのか、君は私の疑問に何一つ答えてないよな。

> 仕方なかったんだよ。
意味不明。私は理解が深まらなかった理由を述べているのであって、
当時の事情を否定しているわけではない。

> 実際に「臣民」から「主権者たる国民」に変わったのは大きい。
自ら作った…これこそ自己統治の本質であるのに、何の疑問も持たず
頂いた憲法に安住している様は、旧憲法と大差ないと言ってるんだ。
470名無しさん@3周年:2010/09/19(日) 06:24:30 ID:0O/5puJy
>>464
> 他の箇所はほとんどがループ
反論不能を悟ったかw

> 法は成立した以降でしか法専門家…は関与できない
関与する必要など無い。

> 現実は「法的革命」を伴ったから法専門家は解釈をする必要がある。
解説者が屁理屈を駆使して解説したから…何?

> 確かに八月革命説はアクロバティックな解釈
単なる言葉遊び。「前代未聞の珍説」と言っても同じこと。

> 「現実を対峙した」からこそ出てきた学説
事実を歪曲した現実逃避の珍説。

> 現実に起きたことを法理的に解釈するには他に方法がなかった。
原理原則を外してるのだから、法理に目をつぶって事態に迎合しただけ。
471( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/19(日) 08:46:08 ID:BCai8hhU
>>465
>君の様に戦争を暴力と見なさない思想があってもいい。だがそれは
>事実に対する評価であって事実そのものではない。
せっせと藁人形作りに励んでいるみたいだが、オレは「戦争を暴力と見なさない」なんてコトは
一言も言ってないし、そんな「思想」なんて持っちゃいない。

>だから、それを私がいつどこで否定したんだ?
誰もオマイが否定してるなんて言ってねえよw
否定できない事実だと言ってるだけ。そしてオマイが否定してないとゆ〜コトは
それを認めると受け取っていいんだよな?
オレのレスは確認を求めているのであって、オマイが「〜を否定している」と言ってるワケではない。

>> オレが言ってるのは、オマイが言う「何にでも」は極論ってコト。
>君は日本に主権があった事例を、ただのひとつも示せていないが?
ん?
それが欲しかったのかw
だったら最初に事例を出す様オレに求めればいいじゃん。

事例1 改正されるまで日本は大日本帝国憲法の規範を前提として運用された。
    具体的に言うならプラカード事件(これ、前に事例でだしてるけどなw)は
    その法規範を根拠とした不敬罪で立件されている。

事例2 ポツダム宣言を理由としたGHQの各種指令を除いては、刑法も民法も
    対内規範として日本政府が及び裁判所など該当部署によって運営されていた。
    一定の制限があったのは確かだが、国家主権については上述の通り、
    日本の統治機構によって運用されていた事実がある以上、「主権はなかった」とゆ〜
    表現は適切ではない。日本の占領統治が間接統治と呼ばれる所以はこの事実に基づく。
472( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/19(日) 09:03:03 ID:BCai8hhU
>>465
>「暴力を伴うから侵略」などと言ったことは無い。既存の法を超えた
>強要を侵略だと言った。君は捏造だらけだな。
あっそう。
オマイの書き方には読む相手を理解させようとする配慮が希薄だから、いちいち確認しながら
話を進めなくてはならないからめんどくせえよw しかも、こちらのレスに対しては藁人形作りして
言ってもいないことや、勝手に「思想」なんていいだすからな。散々、てめえで「暴力による」なんて
書いてりゃ相手はそう受け取るってコトさ。

でだ、国際法では既存の法を越えて締結された法なんて山ほどある。前レスでも示した通り、
既存の法は新たな法によって上書きされる。だから芦部も「特別法は一般法に優位する」と解説してる。
つまり、ポツダム宣言に限らず戦争の結果として定められた各種の国際法(講和条約等)は、
個別法(特別法)として常に「既存の法を超えた」存在となる。ジュネーブ条約が時代の変遷に伴って
適時上書きされている事実があるが、それは正に「既存の法を超えた」モノとして、上書きされている
からに他ならない。まさか、そんな初歩的な間違いを言い出すとは思わなかったよw

>それにこの下りは、主権者の意志によらない主権者の交代を「革命」という言葉で誤魔化しているから、
何度も説明指定通り、帝国憲法の主権者(天皇の意志)は確認済み。つうか、天皇が裁可しなければ
ポツダム宣言の受諾は出来なかっただろう。

>なら「侵略」の方が適切だろうと言ったまでだ。君の列挙した事例だって「革命」と評するのは変だろ?
故に主権者(天皇)の意志による受諾であるから全く不適切もいいところだよw
百歩譲って帝国憲法規範の主権者(天皇)の意志は確認されてるが、ポツダム宣言受諾以降、日本国憲法
制定の間に主権者となった国民の意思が確認できてないと主張するにしても、ポ宣言受諾〜GHQ占領統治
とゆ〜激動の条件下で短期間に意思の確認をするなど物理的に不可能。ポ宣言受諾を受けて、一方的に
国民が望むかどうかも確かめずに主権者としてしまったのは齟齬があるとゆ〜なら、それは受諾した
天皇に文句を言え。裁可してその決定を下したのは昭和天皇だ。
473名無しさん@3周年:2010/09/19(日) 09:52:19 ID:Q/xp89Zh
 
日本国憲法は、最初から徳川繁栄を目的

http://akiba.geocities.jp/pxzuwp/02/4/41.html

だから、条文は巧妙に作られた。

この解釈をめぐって意見を戦わせても、意味がない。
474( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/19(日) 10:51:08 ID:BCai8hhU
>>465
>「暴力を伴うから侵略」などと言ったことは無い。既存の法を超えた
>強要を侵略だと言った。君は捏造だらけだな。

また逃げてるしw
オマイはハッキリと「条約の背景は暴力。暴力による主権侵害は侵略。言葉は正確に」と
書いてるじゃん。オマイの発言通りなら「暴力による主権侵害は侵略」なんだろう?
その条約が相互に調印した正規の国際法であっても。

オマイの言い方が正しいのなら、第二次日韓協約、満州国、台湾統治、下関条約、ポーツマス条約は
「暴力による主権侵害は侵略」であり「条約の背景は暴力」だよな?
どうしてこんな簡単な問いに答えようとしないんだよw

逃げずに答えたらどうだ?
475名無しさん@3周年:2010/09/21(火) 17:12:24 ID:OV/b0Eug
バカワイイ(笑)
476名無しさん@3周年:2010/09/21(火) 18:37:05 ID:OV/b0Eug
憲法は無効だ
477名無しさん@3周年:2010/09/22(水) 08:52:03 ID:3J3lIbwQ
>>471
> オレは「戦争を暴力と見なさない」なんてコトは一言も言ってない
往生際が悪いな。暴力を根拠とするって認めるんだな。

> オレのレスは確認を求めているのであって、
既に何度か肯定しているのに繰り返すからだよ。

> 「主権はなかった」とゆ〜表現は適切ではない。
占領軍が既存の機構を利用したからって何?

>>472
> 国際法では既存の法を越えて締結された法なんて山ほどある。
下らない悪態をついたかと思ったら、また的外れなことを言い出したな。
国際秩序が国家間の力関係に左右されて来た事実から目を背けては
いけないし、ポ宣言が暴力(無差別な殺戮)を背景として、既存の法を
超えて強要されたものだという事実からも逃げてはならない。

> 何度も説明指定通り、帝国憲法の主権者(天皇の意志)は確認済み。
日本に主権者交代の認識が無かったことは、君が論証した通り。

> 齟齬があるとゆ〜なら、それは受諾した天皇に文句を言え。
また話を逸らした。私がいつ誰かの責任を追及したんだ?
478名無しさん@3周年:2010/09/22(水) 09:12:02 ID:3J3lIbwQ
>>474
> オマイの発言通りなら「暴力による主権侵害は侵略」なんだろう?
この質問に何んの意味があるのか知らないが、侵略という言葉がそんなに
気になるのか?
「侵略」に確定された定義は無い。故に実際の出来事に対しては、立脚
する立場によって意図的に使われる。例えば、立憲・民主主義の立場に
立って「暴力による憲法の押しつけは侵略である」と、表現することが
できる。解ったかな?


君は予断の固まりみたいな人だな。私の主張とは何の関係もないことを、
さも反論の様に書いてくる。どんなに的外れを指摘しても、その外れ方
は少しもブレない。都合の悪い指摘は華麗にスルー。権威に縋りながら
コピペの様な文を繰り返す。相手をバカなの何なの言いながら煽り…、
そして最後は逃亡。
479( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/22(水) 09:15:54 ID:+vtu3Qyv
>>478
ああ〜、こちらの質問からまた逃げようとする。
もう一度書くから逃げずに答えろ。

オマイはハッキリと「条約の背景は暴力。暴力による主権侵害は侵略。言葉は正確に」と
書いてるじゃん。オマイの発言通りなら「暴力による主権侵害は侵略」なんだろう?
その条約が相互に調印した正規の国際法であっても。

オマイの言い方が正しいのなら、第二次日韓協約、満州国、台湾統治、下関条約、ポーツマス条約は
「暴力による主権侵害は侵略」であり「条約の背景は暴力」だよな?
どうしてこんな簡単な問いに答えようとしないんだよw

逃げずに答えたらどうだ?
480名無しさん@3周年:2010/09/22(水) 09:20:38 ID:3J3lIbwQ
>>479
君はもう逃亡したんだろ?

はじめに、私は立憲・民主主義の立場で論ずると断っている。
「侵略」は「革命」より適切な表現だという趣旨でレスしてある。
低次元のループに、表現を端折った部分だけを弄ぶなよ。
481( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/22(水) 09:25:43 ID:+vtu3Qyv
>>480
話を逸らさずに答えろよ。

オマイはハッキリと「条約の背景は暴力。暴力による主権侵害は侵略。言葉は正確に」と
書いてるじゃん。オマイの発言通りなら「暴力による主権侵害は侵略」なんだろう?
その条約が相互に調印した正規の国際法であっても。

オマイの言い方が正しいのなら、第二次日韓協約、満州国、台湾統治、下関条約、ポーツマス条約は
「暴力による主権侵害は侵略」であり「条約の背景は暴力」だよな?
どうしてこんな簡単な問いに答えようとしないんだよw

逃げずに答えたらどうだ?
482( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/22(水) 09:49:56 ID:+vtu3Qyv
>>480
>はじめに、私は立憲・民主主義の立場で論ずると断っている。
いちいちまた繰り返さなくても耳タコなくらいよく分かってるよ。
オレがオマイに求めてるのはそんな話ではない。

>「侵略」は「革命」より適切な表現だという趣旨でレスしてある。
オレがオマイに求めてるのはそんな話ではない。
オマイが「法的革命」の原因となったポ宣言受諾を「侵略」と読んでいるのも
何度も繰り返しているから分かっている。

>低次元のループに、表現を端折った部分だけを弄ぶなよ。
端折ってるって「何を」だよ?
いいか? オマイが国際法をどう認識しているかとゆ〜前提を確認する上で
オレは以下の回答を求めているんだよ。ループさせたくなければ答えろ。

オマイはハッキリと「条約の背景は暴力。暴力による主権侵害は侵略。言葉は正確に」と
書いてるじゃん。オマイの発言通りなら「暴力による主権侵害は侵略」なんだろう?
その条約が相互に調印した正規の国際法であっても。

オマイの言い方が正しいのなら、第二次日韓協約、満州国、台湾統治、下関条約、ポーツマス条約は
「暴力による主権侵害は侵略」であり「条約の背景は暴力」だよな?
どうしてこんな簡単な問いに答えようとしないんだよw

さあ、そろそろ逃げずに答えたらどうだ?
483名無しさん@3周年:2010/09/23(木) 06:22:42 ID:D7O4mndo
>>481-482
> ポ宣言受諾を「侵略」と読んでいるのも何度も繰り返している
> から分かっている。
参考までに、どこら辺で宣言受諾を侵略だと言った? 私の記憶
する所では、「憲法の押しつけ」を「侵略」と言ってたはずなん
だが?

> 端折ってるって「何を」だよ?
君の>>436「侵略ではなく条約。条約によって起きた法的革命。
言葉は正確になw」という煽りに対応した書き方をしただけだ。

「革命」にしても、被支配者が蜂起して支配者と取って代わると
いう、本来の意味で使われているわけではないよな。当然「侵略」
も、立憲・民主主義の立場からみて、主権者にのみ存する権利の
侵害という意味で使っている。そしてこれらはいずれも憲法制定
に関する認識だろ?

> どうしてこんな簡単な問いに答えようとしないんだよw
簡単ではないからだよ。定まった定義のない「侵略」を、客観的に
判断することはできないからな。


自分への質問はすべてスルーで、煽り屋の尻馬に乗った所だけに
必死でしがみついてるなんて、君も落ちぶれたもんだね。

じゃあ私が「侵略だよ」と答えたらどーすんの?
そもそも憲法議論とどー繋がんの?
発言の一部だけを切り取って煽るなんて、2ch底辺の見本みたい
じゃないか、しっかりしろよ!
484( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/23(木) 06:47:38 ID:LOZ/iKfu
>>483
はあ〜〜?
なに話を逸らして逃げてんだよ。

オレがオマイに求めてるのはそんな話ではない。

>「侵略」は「革命」より適切な表現だという趣旨でレスしてある。
オレがオマイに求めてるのはそんな話ではない。
オマイが「法的革命」の原因となったポ宣言受諾を「侵略」と読んでいるのも
何度も繰り返しているから分かっている。

>低次元のループに、表現を端折った部分だけを弄ぶなよ。
端折ってるって「何を」だよ?
いいか? オマイが国際法をどう認識しているかとゆ〜前提を確認する上で
オレは以下の回答を求めているんだよ。ループさせたくなければ答えろ。

オマイはハッキリと「条約の背景は暴力。暴力による主権侵害は侵略。言葉は正確に」と
書いてるじゃん。オマイの発言通りなら「暴力による主権侵害は侵略」なんだろう?
その条約が相互に調印した正規の国際法であっても。

オマイの言い方が正しいのなら、第二次日韓協約、満州国、台湾統治、下関条約、ポーツマス条約は
「暴力による主権侵害は侵略」であり「条約の背景は暴力」だよな?
どうしてこんな簡単な問いに答えようとしないんだよw

さあ、そろそろ逃げずに答えたらどうだ?
485( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/23(木) 06:52:28 ID:LOZ/iKfu
>>483
>簡単ではないからだよ。定まった定義のない「侵略」を、客観的に
>判断することはできないからな。
ええ〜〜?
だって、オマイは「条約の背景は暴力。暴力による主権侵害は侵略。言葉は正確に」と
簡単に判断してるじゃん。「侵略」が「定まった定義のない」「客観的に判断することはできない」
ものだと言いながら、どうして簡単に「条約の背景は暴力。暴力による主権侵害は侵略」なんて
言えるんだよ。定まった定義もないのにw

いいか? オマイが国際法をどう認識しているかとゆ〜前提を確認する上で
オレは以下の回答を求めているんだよ。ループさせたくなければ答えろ。

オマイはハッキリと「条約の背景は暴力。暴力による主権侵害は侵略。言葉は正確に」と
書いてるじゃん。オマイの発言通りなら「暴力による主権侵害は侵略」なんだろう?
その条約が相互に調印した正規の国際法であっても。

オマイの言い方が正しいのなら、第二次日韓協約、満州国、台湾統治、下関条約、ポーツマス条約は
「暴力による主権侵害は侵略」であり「条約の背景は暴力」だよな?
どうしてこんな簡単な問いに答えようとしないんだよw

さあ、そろそろ逃げずに答えたらどうだ?
486( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/23(木) 06:57:59 ID:LOZ/iKfu
>>483
>じゃあ私が「侵略だよ」と答えたらどーすんの?
はあ〜〜〜?
オレはオマイに対して、「国際法をどう認識しているかとゆ〜前提を確認する」と
書いてんじゃん。どうするもこうするもねえ〜よ。オマイの認識を確認するために
質問しているんだからw

>そもそも憲法議論とどー繋がんの?
オマイは「条約の背景は暴力。暴力による主権侵害は侵略」と認識してんだろう?
憲法は国家主権とその主権者とゆ〜概念がなければ制定できねえじゃん。
まさか繋がりがないとでも思ってるのか? 思ってるとすればポカ〜ンだぜw

で、オレはオマイが国際法をどう認識しているかとゆ〜前提を確認する上で
以下の回答を求めているんだよ。ループさせたくなければ答えろ。

オマイはハッキリと「条約の背景は暴力。暴力による主権侵害は侵略。言葉は正確に」と
書いてるじゃん。オマイの発言通りなら「暴力による主権侵害は侵略」なんだろう?
その条約が相互に調印した正規の国際法であっても。

オマイの言い方が正しいのなら、第二次日韓協約、満州国、台湾統治、下関条約、ポーツマス条約は
「暴力による主権侵害は侵略」であり「条約の背景は暴力」だよな?
どうしてこんな簡単な問いに答えようとしないんだよw

さあ、そろそろ逃げずに答えたらどうだ?
487名無しさん@3周年:2010/09/23(木) 14:54:57 ID:M88M/PqL
377 名前:( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR [] 投稿日:2010/09/08(水) 09:28:50 ID:ChKbnuWX [1/2]
>>375
>私は法や民主を根拠として意見を述べている。外的な暴力を根拠とする
>君と意見が一致しないのは仕方ない。
ポツダム宣言は日本と連合国が相互に調印した正式な国際法だよ。

↑ポツダム宣言を調印だつてよ。
莫迦丸出し。
488名無しさん@3周年:2010/09/23(木) 19:59:23 ID:D7O4mndo
>>484-486
> ポ宣言受諾を「侵略」と読んでいるのも…分かっている。
全く記憶にないのだが、どこら辺りでそう言ってるんだ? 連続2回目。

> オマイはハッキリと…相互に調印した正規の国際法であっても。
その可能性は十分にあるな。なぜなら国際社会は力の論理が支配する
世界だからね。

> どうして簡単に…なんて言えるんだよ。定まった定義もないのにw
それは簡単。私は立場を明確にしているからね。確定した定義がない
のだから、ある出来事が侵略かどうかは立場によって見解が変化する
ことになる。

> 憲法は国家主権とその主権者とゆ〜概念がなければ制定できねえ
純粋に国内問題である制憲と、外交の論理は違うと言ってるだろう。

> 第二次日韓協約、満州国、台湾統治、下関条約、ポーツマス条約
私の立場では侵略に当たらない。ただし細かな項目について精査した
わけではない。


こちらの質問には全く答えられないのに、ずいぶん威勢がいいんだなw
489名無しさん@3周年:2010/09/23(木) 20:30:16 ID:Bvtj0vB+

【40×40】潮匡人 韓国併合条約が偽りで無効なら…  2010.8.26 08:08
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100826/stt1008260809008-n1.htm?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

 明治43年8月29日「韓国併合ニ関スル条約」が公布された。
100年後の今月10日、菅直人首相は「政治的・軍事的背景の下、当時の韓国の人々は、その意に反して行われた植民地支配によって、国と文化を奪われ、民族の誇りを深く傷付けられました」との談話を公表した。

 首相に談話を求めた知識人らは「日本は軍隊、憲兵、警察の力で弾圧し、1910年の韓国併合に進んだ」「激しい抗議を軍隊の力で押しつぶして、実現された」と論じ、条約は「前文も偽りであり、条約本文も偽りである。
条約締結の手続き、形式にも重大な欠点と欠陥が見いだされる」「当初よりnull and void」、つまりもともと法的に無効と訴えた(「韓国併合」100年 日韓知識人共同声明)。

 その上で「朝鮮民主主義人民共和国と日本との国交正常化も、この併合100年という年に進められなければならない」とも主張した。
署名者は、大江健三郎(作家)、小田川興(元朝日新聞編集委員)、姜尚中(東大教授)、小森陽一(東大教授)、坂本義和(東大名誉教授)、
佐高信(「週刊金曜日」発行人)、沢地久枝(ノンフィクション作家)、高橋哲哉(東大教授)、三谷太一郎(東大名誉教授・日韓歴史共同研究委員会日本側座長)、山室英男(元NHK解説委員長)、和田春樹(東大名誉教授)ら。

 ならば、黒船による文字通りの砲艦外交で結ばれた日米和親条約も、不平等な日米修好通商条約も、当初より無効であろう。きっと、ポツダム宣言の受諾も無効となろう。激しい抵抗を軍隊の力で押しつぶして、実現された結果なのだ。

 当然、日本国憲法も当初より無効である。占領下の改憲はハーグ条約違反であり、制定手続き、形式にも重大な欠陥がある。前文も9条も偽りである。
軍事的背景の下、意に反して行われた占領支配によって、国と文化を奪われ、民族の誇りを深く傷付けられた。首相や知識人らは、そう私たちに気付かせたかったのだ。たぶん…。

(国家基本問題研究所評議員)
  
490( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/24(金) 07:14:44 ID:xDl/3hKW
>>488
>私の立場では侵略に当たらない。
はい、詰んだ。
侵略にあたらないかどうかは、オマイの言い方通りなら「暴力による主権侵害は侵略」だそうだから、
第二次日韓協約、満州国、台湾統治、下関条約、ポーツマス条約の全てが侵略とならなければおかしい。
要するにオマイは、日本がやられると侵略だが、日本がやっても侵略ではないとゆ〜
典型的なダブスタをカミングアウトしたことになる。

>ただし細かな項目について精査したわけではない。
ええ〜〜〜?
良く分かってねえのなら「侵略に当たらない」なんて言い切れねえのに、
オマイは言い切ってんじゃんw
要するに、いい加減な根拠でしか判断してねえってコトだよな。
491( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/24(金) 07:51:58 ID:xDl/3hKW
どうせだからひとつ検証してみよう。

第二次日韓協約
「十一月十七日〜十八日、歩兵一大隊・砲兵中隊・騎兵連隊が王宮まえや目抜き通りの鐘路で
演習と称する示威をおこない、日本兵が物情騒然とした市中を巡回し、市民をおびやかした」
(海野福寿著 韓国併合)より引用。

周知の通り、第二次日韓協約は1905年(明治38) 11月17日に日本と韓国が締結した協約で、
韓国政府は条約締結以降、日本による恫喝行為を理由としてハーグ平和会議に提訴しているが、条約自体
両国間で相互に結んだモノであるととしてその訴えは退けられている。

「暴力による主権侵害は侵略」になるのなら、この条約は誰の目にも明らかな侵略行為だ。
勿論だが、オレは恫喝して結んだ協約は問題だとしても、国家間が締結した正式な協約(国際法)が
ある以上、ハーグ平和会議の判断と同様に国際法理としての違法性はないと考えている。

で、その協約の内容について韓国の国家主権はどこまで侵害を受けたのか見てみよう。
第1条:日本国政府は今後外務省により韓国の外交を監理指揮する
第2条:韓国は今後日本の仲介無しに他国と条約や約束を交わしてはならない。
→この二項目は独立国としての外交権限(韓国の主権)侵害に当たる。

まさに日本は「条約の背景は暴力」となる軍の示威行為を用いて「暴力による主権侵害」を行い、
「侵略」を背景として協約を結んだことになる。
492名無しさん@3周年:2010/09/24(金) 08:02:03 ID:5KCDHUGu
>>490
> 侵略にあたらないかどうかは…全てが侵略とならなければおかしい。
言葉の意味や用法まで丁寧に説明してあげても理解できないらしいね。
君の低すぎる知力を基準にしないでもらいたい。

> 良く分かってねえのなら…オマイは言い切ってんじゃんw
君がどうしてもとしつこく繰り返すから解っている範囲で回答した。
本来の議題とは何の関係もないことなんだから、回答を控えるという
当初の私の態度が適切だったことが証明されただけだね。

こちらの質問には何も答えられない煽り屋の分際で、虚勢を張るのも
いい加減にしたまえ。
493( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/24(金) 08:19:21 ID:xDl/3hKW
続いて満州国

当時の日本は清朝とその後継国である中華民国政府に対して華北地域の利権を認められていた。
(対華21ヶ条要求)もっとも孫文は「21ヶ条要求は袁世凱自身によって起草され、要求された策略」と
断定しており、尚、不安定要因はあった。とはいえ、当時の日本政府が中国地域に対しては
中華民国政府を正式な後継国家として交渉したとゆ〜事実があり、その国家主権を踏まえて要求した
国際法であるコトには違いはない。この前提条件からすれば、後に満州国となった華北地域は
明らかな中華民国政府が主権を持つ領土であり、だからこそ満州事変では関東軍の侵略行為が問題視された。
(当時、外相だった幣原も「関東軍の謀略の疑惑あり」として、それを前提に外交を展開している)

当初は「自衛行為」を縦にした関東軍も錦州爆撃によって最早その言い訳は通用せず、幣原の和平工作は
あえなく瓦解し、中華民国政府によって起案された調停により連盟はリットン調査団を派遣して
調査に乗り出す。その結果、日本政府の懐柔策も効果を得られず「自衛に非ず」として圧倒的多数で、
勧告案が採決された。そうした最中にあって関東軍主導のもと「暴力による主権侵害」となる
満州国が建国された。これら一連の行為は明らかな関東軍の「暴力による主権侵害」であるのだから、
その行為を「侵略」とするのなら、事実として「侵略」と考えていいことになる。

こうした事実を踏まえても「侵略に当たらない」と思っているとすれば、事実を受けいれてないだけか
単にこの経緯について無知なだけかのどちらかでしかない。
494名無しさん@3周年:2010/09/24(金) 08:23:20 ID:5KCDHUGu
とうとうコピペ荒らしにまで落ちたかw
495( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/24(金) 08:32:54 ID:xDl/3hKW
次に台湾統治について見てみよう。

日本の台湾統治は日清戦争(暴力行為)の結果、下関条約(条約の背景は暴力)によって、
清朝の主権地域である台湾を日本に割譲したコトを根拠として始まっている。

「暴力による主権侵害は侵略」と言うのなら、正にこの割譲(下関条約)は侵略であり、
その「条約の背景は暴力」によるものだ。そして(朝鮮と同様)日本政府は台湾を日本の国家主権の
範囲として「外地」として統治した。現地住民の自治は行われず、台湾総督府を置いた軍政を布き
強硬な統治を行った為に激しい抵抗運動も受けている。一部には後藤新平などによる英国型の
植民地政策を主張する方針もあったが、最終的には同化政策による「外地」として統治する方針に
収斂された。まさに統治以降も軍政を用いた「暴力による統治」を行っていたワケだ。

496( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/24(金) 08:35:26 ID:xDl/3hKW
>>494
反論したいなら反論しろよw
まあ、どうせ「侵略に当たらない」なんてコトが間違いだと認めざるを得ないから、
反論の余地はなく、だからこそ逃げ出してるとしか受け取れねえけどなw
497( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/24(金) 08:42:43 ID:xDl/3hKW
>>492
>本来の議題とは何の関係もないことなんだから
いやあ〜関係はあるわな。条約が暴力と不可分で主権侵害の侵略だと言い張るのなら、
そうした行為は日本もず〜〜っとその侵略を行って来たコトになるワケで、
ならば同じ立場同士、日本が行ってきた主権侵害もその俎上に載せなければ不公平だw

連合国に占領統治を受けるまでは日本は暴力による主権侵害の侵略をひとつも行わず、
国際法に対しても距離を置いたスタンスで一貫してきたのなら、日本が受けた占領統治は
「条約が暴力と不可分で主権侵害の侵略」とする考え方もそれなりの説得力を持つ。
しかし、国際法の基準に身を置き、自らも「条約が暴力と不可分で主権侵害の侵略」を
行ってきた以上、それをされたからと言って文句は言えない。
498名無しさん@3周年:2010/09/24(金) 08:43:47 ID:5KCDHUGu
>>496
すでにきっちり説明済み。
私は質問に答えない(答えられない)君とは違うんですw
499名無しさん@3周年:2010/09/24(金) 08:48:03 ID:5KCDHUGu
>>497
日本が暴力で主権侵害を行ったことがあったとして、立憲・民主主義の
視点による日本国憲法の主張と何の関係があるのだろう?

どうせ答えない(答えられない)だろうけどなw
500( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/24(金) 08:54:01 ID:xDl/3hKW
要するに、簡単に言ってしまえば、国際社会のルールとして暴力(戦争行為)を受けいれている
とゆ〜コトは、自分もそのルールに従って暴力で他を屈してきたワケだから、逆に相手の暴力で
自分も屈するコトも受け容れているとゆ〜コトだ。相互にルールの中で戦っておきながら、
自分がやられると「条約が暴力と不可分で主権侵害の侵略」といい、逆に自分がそれを行うと
「侵略に当たらない」なんて言い訳は通用しない。
501名無しさん@3周年:2010/09/24(金) 08:58:06 ID:5KCDHUGu
>>500
すでにきっちり説明済み。
私は質問に答えない(答えられない)君とは違うんですw
502( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/24(金) 09:02:23 ID:xDl/3hKW
>>498
>すでにきっちり説明済み。
残念だが説明が間違いだと既に指摘済み。都合が悪いレスは目に入らないらしいw

>>499
>日本が暴力で主権侵害を行ったことがあったとして、立憲・民主主義の
>視点による日本国憲法の主張と何の関係があるのだろう?
議論のテーマは「条約が暴力と不可分で主権侵害の侵略」かどうかだ。
オマイが話を逸らして逃げ回っているから立憲・民主主義の考察にまで至らないのさ。
503名無しさん@3周年:2010/09/24(金) 09:08:47 ID:5KCDHUGu
>>502
> 残念だが説明が間違いだと既に指摘済み。
間違いだと駄々を捏ねるだけで何の説明もない。あると言うならレス番
を示すことだ。どうせまた逃げるのだろうがw

> 議論のテーマは「条約が暴力と不可分で主権侵害の侵略」かどうかだ。
以前の議論から逃亡し、煽りと荒らしに走った結果を自慢するなw
504( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/24(金) 09:10:04 ID:xDl/3hKW
もう一度。
さ、反論があるならどうぞ。

>>492
>本来の議題とは何の関係もないことなんだから
いやあ〜関係はあるわな。条約が暴力と不可分で主権侵害の侵略だと言い張るのなら、
そうした行為は日本もず〜〜っとその侵略を行って来たコトになるワケで、
ならば同じ立場同士、日本が行ってきた主権侵害もその俎上に載せなければ不公平だw

連合国に占領統治を受けるまでは日本は暴力による主権侵害の侵略をひとつも行わず、
国際法に対しても距離を置いたスタンスで一貫してきたのなら、日本が受けた占領統治は
「条約が暴力と不可分で主権侵害の侵略」とする考え方もそれなりの説得力を持つ。
しかし、国際法の基準に身を置き、自らも「条約が暴力と不可分で主権侵害の侵略」を
行ってきた以上、それをされたからと言って文句は言えない。

要するに、簡単に言ってしまえば、国際社会のルールとして暴力(戦争行為)を受けいれている
とゆ〜コトは、自分もそのルールに従って暴力で他を屈してきたワケだから、逆に相手の暴力で
自分も屈するコトも受け容れているとゆ〜コトだ。相互にルールの中で戦っておきながら、
自分がやられると「条約が暴力と不可分で主権侵害の侵略」といい、逆に自分がそれを行うと
「侵略に当たらない」なんて言い訳は通用しない。
505名無しさん@3周年:2010/09/24(金) 09:23:36 ID:5KCDHUGu
>>504
> そうした行為は日本もず〜〜っとその侵略を行って来たコトになる
内政と外交の論理が違うことは君も認めたことだ。そして憲法の制定は
純然たる内政上の問題だ。

> 自らも…行ってきた以上、それをされたからと言って文句は言えない。
泥棒だって何かを盗まれたら文句くらいは言えるし、盗んだ者の罪は
相殺されない。それ以前に、私はそんなことを問題になどしていない。
これも何回目だろうか…

> 相互にルールの中で戦っておきながら…言い訳は通用しない。
時の大国は通用させてきたが?
506( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/24(金) 09:36:23 ID:xDl/3hKW
>>503
>以前の議論から逃亡し
都合が悪いテーマから逃げ回ってる香具師に言われる筋合いはねえなw
オレは生真面目な性格だからちゃんと決着しないと納得できない。

>>505
>内政と外交の論理が違うことは君も認めたことだ。そして憲法の制定は
>純然たる内政上の問題だ。
反論になってない。オマイが言った「条約が暴力と不可分で主権侵害の侵略」が
正しいのならば、外交の結果内政に影響を与えるばかりか国家主権を失うコトも
あり得るとゆ〜コトだ。それは日本が対外的に行ったコトでもある。

>泥棒だって何かを盗まれたら文句くらいは言えるし
反論になってない。自分が行った窃盗行為は違う(侵略に当たらない)と言っておいて、
他人が自分に対して行った窃盗行為は間違い(主権侵害の侵略)と言う言い分は通用しない。
どちらも窃盗行為を行った泥棒であることに変わりはない。つうか、この例え自体が
全くの見当違い。自分らが盗んだり盗まれたりする前提のルールに合意しておきながら、
自分が盗まれた時にだけ窃盗行為を問題視するのはルール違反。

>時の大国は通用させてきたが?
反論にもなってない。その「時の大国」には日本も含まれる。
507名無しさん@3周年:2010/09/24(金) 09:43:36 ID:5KCDHUGu
>>506
> 都合が悪いテーマから逃げ回ってる香具師に言われる筋合いはねえなw
> 反論になってない。
> 反論になってない。
> 反論にもなってない。
ダブスタ、話しそらし、的外れ、すべて君のことじゃないかw

> それは日本が対外的に行ったコトでもある。
だからそれがどう関係するんだ? これも何回目だろうなw
508( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/09/24(金) 09:47:28 ID:xDl/3hKW
>>507
>ダブスタ、話しそらし、的外れ、すべて君のことじゃないかw
ああ、反論できないなら無理しなくていいんだぜw
オマイにはその程度の能力も無さそうだから期待はしてなかったよ。
509名無しさん@3周年:2010/09/24(金) 09:51:04 ID:5KCDHUGu
>>508
>>465を境に私の質問から逃亡して、煽りと荒らしに変貌したくせに
いつまで粘ってんだよw
510名無しさん@3周年:2010/09/24(金) 09:58:00 ID:C56EpnUc
>>464
>仕方なかったんだよ。原理原則は勿論大切だが、国家統治は時間の制約も避けて通れない。
>原理原則にばかり囚われていては現実の動いている社会は捕捉できない。
―――――


日本国憲法の誕生 ―― 日本国憲法は講和条約の限度で有効:イザ! http://inosisi80.iza.ne.jp/blog/entry/120687/
      -----
・・・簡単に短くいえば「日本国憲法」はポツダム宣言が受諾後有効であったように有効であるだけの話
ポツダム宣言の受諾権能が帝国憲法13条のうちの平常時の条約大権ではなく講和大権であったからこそ、
帝国憲法の4条11条12条を制限するという内容をもつ反(帝国)憲法的なポツダム宣言でも有効に受諾され、かつ国内的にも効力を持ち得たのである。

國體>根本規範>講和大権≧講和条約群(憲法的条約)≧通常の憲法律(=憲法改正権)>一般の条約(=条約大権)>法律≧緊急勅令

上記を縦型に図解 http://f.hatena.ne.jp/inosisi650/20070607123355

 この規範序列でわかるとおり条約大権は帝国憲法の通常の憲法律に従う(違憲な条約は無効)が、
それより上位の講和大権は帝国憲法のうちの通常の憲法律を従わせる(違憲な講和も有効)ことができるから、ポツダム宣言が有効なのだし、停戦ができたし、武装解除が行われたのである。
 条約大権と講和大権を外交大権として一括し区別しないとするならば、帝国憲法に矛盾する(違憲内容を含む)停戦条件たるポツダム宣言を受諾できないことになる。・・・
 
511名無しさん@3周年:2010/09/24(金) 10:00:16 ID:C56EpnUc

http://inosisi80.iza.ne.jp/blog/entry/120687/
        ---

・・・(転載開始) 憲法的条約 http://kokutaigoji.com/reports/rp_kg_h180107-3p.html

繰り返し述べるが、ポツダム宣言の受諾と降伏文書の調印とは、いづれも、帝国憲法第13条の講和大権の行使により締結された「独立喪失条約」である。これを帝國憲法に従つて考察すれば、上記の独立喪失条約の内容は、統治大権(第4条)を制約し、
統帥大権(第11条)及び編制大権(第12条)を停止したことになる。そして、これらを停止することを受諾する権限が講和大権といふことになる。
このやうに解釈できるためには、各天皇大権の権限序列において、講和大権が、統治大権、統帥大権及び編制大権に優越し、統治大権を制約し、統帥大権及び編制大権を停止しうることが憲法上許容されることが肯定されなければならない。
 戦争の結果は、必ずしも正義が勝利するとは限らず、国家滅亡の危機に遭遇することもありうる。大東亜戦争はまさにそのやうな世界的な思想戦争であつた。それゆゑ、講和大権とは、戦争を終結させるための諸条件など、
対手国と停戦講和に関する合意を行ふ権限であつて、その内容は、国家滅亡を回避するための広範な権限を含むはずである。しかし、國體(規範)を含め、憲法改正手続によつては改変しえない根本規範をも完全否定した講和は、国家の同一性を損なひ、
国家の滅亡を来すこととなるので、講和大権と雖もそのやうな権限まで授権されてゐない。ここに講和大権の限界が自づと存在するのである。
しかし、講和大権は、国家緊急権として、國體と根本規範以外の通常の憲法規範(統治技術的な規定など)については、國體と根本規範を維持する必要がある場合に限つて、これを改廃しうる権限があると考へられねばならない。

(転載終了)・・・
512名無しさん@3周年:2010/09/24(金) 10:01:45 ID:C56EpnUc

http://inosisi80.iza.ne.jp/blog/entry/120687/
        ---

・・・連合国によるポツダムでの条件宣言とGHQによる「日本国憲法」という名の東京での条件宣言(GHQ草案)とは、それら受諾する我国行為の法的論理構成としてはまったく異なるところがない。
 「日本国憲法」が憲法であることが帝国憲法75条違反であることに加えて、帝国議会による立法行為の実体が存在しなかった事実が平成7年の議事録公開によってあきらかになったことにより「新無効論」という国際法上の有効論への方向付けをさらに補強してくれている。


「日本国憲法」は法律論議をするまでもなく無効



●ポツダム宣言では、「停戦をしたかったらこれをのめ!」
●東京宣言つまりGHQ草案等では、「天皇を護り、早期の占領解除・独立回復をしたかったらこれをのめ!」


との「提示された条件」を講和の一環として同じ13条によって受諾したのである。どちらも条件を受諾したのである。
 ポツダム宣言が帝国憲法13条の下位規範として有効になり帝国憲法の4条11条12条を制限や機能停止させたのならば東京宣言たる「日本国憲法」も帝国憲法13条の下位規範として有効になり通常の憲法律を制限していると考えてもなんら論理矛盾はない。
 ポツダム宣言が帝国憲法秩序内で帝国憲法に則り有効であったのならば「日本国憲法」も帝国憲法秩序内で帝国憲法に則り有効でなければならない。
 上記の「制限」や「停止」について詳述すると、ポツダム宣言を受諾したからといって帝国憲法自体、そのものが変質したとか加工されたとかそういう事実もそう考える必要もない。
 この講和大権という権限が通常の憲法律よりも上位にあるためポツダム宣言の実効性が優先され暫定的に帝国憲法の4条11条12条が制限されたことと同じ結果になっているだけの話で、
 帝国憲法条項自体には一切の加工はおこなわれていないと理解できるし事実もそうである。・・・
513名無しさん@3周年:2010/09/24(金) 10:03:13 ID:C56EpnUc
ttp://inosisi80.iza.ne.jp/blog/entry/120687/
        ---

・・・国家滅亡の回避

大東亜戦争を戦った我国代表たる政府が帝国憲法13条に基づき

1,国家の滅亡を回避するためにポツダム宣言を受諾(13条が根拠条項=講和条約)し停戦が実現した。
2,一つは天皇を失うことは国家の同一性を失う(=滅亡)ことであるので天皇を護り国家の滅亡を回避するために、あと一つは永久的被占領が国家の滅亡と同義なのでそれによる滅亡を回避すべく
 早期の独立回復のための条件整備つまり講和の一環策としてGHQ「日本国憲法」宣言を受諾したので最終講和(サンフランシスコ講和条約)締結が早まった。

帝国議会による議決(←但、日本側の自由意思は皆無)や天皇による公布は当事国の合意による講和内容の履行にすぎない。

 滅亡を回避すること、国家の永久存続のためにあらゆる努力を払うのが憲法以前、国家の基本的属性であり国民の責務でしょう。
戦闘を続けることによる物理的な国土人身破壊からの国家滅亡を回避するため講和大権を行使してポ宣言を受諾し停戦した。
被占領の永久的継続も国家の滅亡と同値であるから、それを回避するため独立回復の条件整備のひとつとして<連合国による「日本国憲法」宣言>を講和大権を行使して受諾した。
講和大権にもおのずと限界があるから、その限界を超えた上位価値の部分はもし「日本国憲法」に包含されていたとしても絶対無効である(例えば国民主権など)。国家の同一性をゆるがすものは絶対無効である。・・・
 
514名無しさん@3周年:2010/09/24(金) 10:04:24 ID:C56EpnUc
ttp://inosisi80.iza.ne.jp/blog/entry/120687/
        ---

・・・<停戦後の被占領場面での我が国の課題>

A 国家の同一性(国体)の変更工作による国家滅亡を回避する。
B 永久占領による国家滅亡を回避する。
C 通常の憲法律を保持する。

 これらを秤(ハカリ)にかけた場合、講和大権が A や B の滅亡の危機を回避する目的で C を結果的に制限や停止させることを覚悟のうえで講和条約たる「日本国憲法」を受諾することはありうることで講和大権が予定しているところだとも考えられる。
そしてA B の危険が去った独立回復後には、そのままでは憲法体制そのものが奇胎であるので、奇胎の「日本国憲法」による講和条約体制から C を含む正統憲法体制に乗り換え原状回復されなければならないのである。

 回復すべきことを知覚したのがたまたま子孫であればその義務を承継している子孫達が回復の義務を果たすのが当然の義務である。それによって昨今の各種の現象、戦後の社会問題、靖国問題、教育、歴史認識、国防精神なども根本的に解決するのである。
それをやる手段が新無効論である。権能的に立法行為まで行う国会に確認行為が行えないはずもないし、「日本国憲法」の最高性の否定と、憲法としての無効性、講和条約としての有効性のこれらの先行している事実を確認するのであるから、
国権の最高機関とうたわれている「国会」が真っ先に自白「確認行為」を行うのが適格である。 ・・・
 
515名無しさん@3周年:2010/09/24(金) 10:05:51 ID:C56EpnUc
ttp://inosisi80.iza.ne.jp/blog/entry/120687/
        ---

・・・(帝国憲法秩序における)違憲無効という異常状態は治癒されなければならない。実力によって改廃させられたものは、いったんは瞬間的にでも原状回復されなければならない。
折り目正しく原点に立ち返り、正統性を保持しそこから筋道を通して時宜に応じた改変により憲法が確立されなければならない。決して改憲論のように「講和条約を改正しよう」などと歴史的脈絡のない自殺行為を行なってはならないのである。
講和条約たる「日本国憲法」(及び下位の占領典範)を今頃国家の中心に据えるということは、
結局、危険がさったあとにみずからが占領軍の手先、代理人となって A の国家の同一性の変更工作に加担するという国家滅亡行為を犯していることになるのである。国家の自殺である。愚か者の集団自殺である。

(動画)私どもはGHQの子孫なんですか? 畠奈津子

あらゆる先人の努力を無にしてしまうことであり人間のやるべきことではない。これが護憲派改正論のおぞましい真姿である。今頃ポツダム宣言の改正をいう人間がいたらキチガイ扱いされるはずなのであるが・・・
 結果的にそれに準じたことを国家をあげて保守を名乗った人間が先導してやっているのが今の日本国なのである。やってられないね。
それに比べればまだ護憲派護憲論の方がすこしは罪が軽いが、どちらも完全に正気の沙汰ではないところまでいっている。 ・・・
 
516名無しさん@3周年:2010/09/24(金) 10:09:47 ID:C56EpnUc
ttp://inosisi80.iza.ne.jp/blog/entry/120687/
        ---
憲法への追認と講和条約への追認

 このようにぎりぎりの講和の内容として受諾せられた「日本国憲法」も講和の要素であるから原則どおり最終講和(サンフランシスコ講和条約)発効の昭和27年時点で既にご破算となっているべきものである。
 ところが、現実には、法律論のように割り切られることなく事実として「日本国憲法」は今日まで実効性を保っている。この事実をどう捉えるかということであるが・・・。
 一度単純に「日本国憲法」を憲法として追認したという立場に接近して論じてみよう。その前にどのように無効状態なのかをみてみよう。「日本国憲法」は帝国憲法の改正(=継承)によって生まれたと一般に理解されているところであるが、その改正(=継承)が、

(1)その存在根拠となる帝国憲法の改正禁止規定に違反している(帝国憲法75条違反)
(2)実質的に帝国憲法を否定し廃棄する目的で行われている(連合国が「日本国憲法」をダミーとして出現させている)
(3)立法行為の実体がない(日本側の自由意思の欠落)

のである。これはどういう意味かというと、

(1)は手続的に存在根拠となる元の憲法に違反しているという意味である。
(2)は内容的に存在根拠となる元の憲法に違反しているという意味である。
(3)これこれによって無効とマイナス評価される以前に、有効とプラス評価する材料がなく、引き算するための対象が不存在、つまり規範の種類に応じた法の構築行為が不存在という意味である。

この状態を瑕疵などという範疇といえるかどうかということである。後日の(追認などの)行為によって治癒されるべきものかどうかということである。・・・
 
517名無しさん@3周年:2010/09/24(金) 10:12:38 ID:C56EpnUc

(1)について述べるとわかりやすい捉え方はこうである。

 憲法違反の行為を後日の追認により有効になることを認めるのであれば結果的に憲法違反をゆるすことになり憲法の自己否定となる。
 つまり、正面からは違憲であるが、時間をおいて追認というバイパスを使えばどしどし違憲行為が有効とできることになる。これでは法律学の自殺自滅である。そんな追認を設定する無法者に憲法をもつ資格がないということである。

 帝国憲法75条違反を例にすると、これは天皇の一身専属にかかる憲法改正発議権が円満に行使できない状態におかれている期間内、摂政設置以上の国家の変局期間内の憲法改変や皇室典範改変を禁止している条文である。
 この条文だけで完全軍事占領下に出現した「日本国憲法」は憲法として無効、占領典範も無効という結論になるのであるが、この無効がなんらかの後日の治癒、追認などによって有効に転化するのなら帝国憲法75条は結果的には空文、おかざりだということである。

 さらに(3)を考察すると、追認が本来行われるべきであった立法行為に代替できるほどの効力をもつと考えてよいものなのか?という問題がある。(3)を後日補うのであれば、追認が「法創造の原動力」になり得るものでなければならないのである。
 つまり、10で有効なものに対し、5欠落しているから無効だと評価され、それを追認できるのかという問題と、10で有効なものに対し、もともと10欠落している0状態だから無効だと評価されており、それを追認できるのかという問題は全然ちがうからである。
追認がその10の欠落を補えるということは、追認という行為が立法行為に変わる「法創造の原動力」になるという意味になるのである。

 さらに、追認というにも(3)のとおり元々立法行為の実体がないものであるから、追認しようとも追認の対象物、対象の治癒すべき行為が何なのかが曖昧で明らかではないのである。規範の出現には議会立法による場合や命令や条約締結がある。
(3)のとおり立法行為(議会審議)の実体がないのであるから追認ができるとしても「日本国憲法」は憲法や法律としての追認を受けるわけにはいきそうにないと思考するのが自然のはずである。
 又、既述のとおり追認で憲法違反をバイパスして乗り越えるわけにはいかないはずである。
 
518名無しさん@3周年:2010/09/24(金) 10:18:52 ID:aTCZ7Flm
ttp://inosisi80.iza.ne.jp/blog/entry/120687/
        ---
・・・そうであれば、占領軍から交付されたGHQ案をしぶしぶ政府が受諾し、帝国議会審議段階においても「国民主権」を政府と議会が受諾した国家間の双方行為という事実態様に着目すれば、もともとが「日本国憲法」が講和条約だったということになり、
法律行為の実体が存在した講和条約(合意)への追認と考えるのが自然である。
この追認であれば帝国憲法75条違反という改正禁止制限にかからず、審議機関での日本側自由意思による立法行為の不存在という致命的な無効原因も治癒する必要がない。「日本国憲法」を講和の要素とみる限りは被占領下に一旦は完全に有効に成立している。
さて、これも最終講和締結、その発効によって解消消滅したはずのものであるが、これこそ現実の追認によって実効性が消滅しなかったと評価すべきである。
このとおり完全に無効な行為に対する追認論理を要する憲法業者(「日本国憲法」が憲法である場合の最大受益者)のいう追認と、一旦は完全に有効な行為として成立していた行為(講和条約)の戦後空間への継続、
ひきのばし(追認)とをくらべれば、後者の講和条約への追認と理解する方が憲法違反にもならずはるかに合憲合理的な論理である。

 ゆえに「日本国憲法」は講和条約の限度で有効なのである。
 名称にとらわれず実態に応じた規範の地位を得せしめるのが新無効論である。つまり新有効論である。・・・
 
519名無しさん@3周年:2010/09/24(金) 10:22:04 ID:aTCZ7Flm
ttp://inosisi80.iza.ne.jp/blog/entry/120687/
        ---
 13条 天皇ハ戰ヲ宣シ和ヲ講シ及諸般ノ條約ヲ締結ス
 75条 憲法及皇室典範ハ攝政ヲ置クノ間之ヲ變更スルコトヲ得ス

 先頭の時系列の一覧をみていただきたい。13条にもとづき宣戦布告した戦争(大東亜戦争)のまっただ中の、それもポツダム宣言受諾を始点として突入した非独立トンネルを走行している我が国が行うあらゆる努力・行為は、非独立トンネルから脱出するための努力、
結局13条の講和行為である。天皇の「日本国憲法」に対する裁可や公布行為も大きくみて講和大権上の行為とみるのが正解である。
憲法改正という国家の「単独行為」を装うことが講和(双方行為)の履行であった。履行の一環として「日本国憲法」を憲法名義で公布されたまでのことである。

 「東京裁判」も不当な裁判だとはいえ「東京裁判」という行為のどこにも有効な成分がまったくなかったのかと言えばそうではない。結局、国際法上の「戦争終結を目指した国家間合意たる講和」という成分のみを取り出せばその意味では有効なのである。

 不当であろうが生け贄であろうが実施されたという講和と履行の連鎖が蓄積されたから最終講和締結の日が訪れたのである。
それと同じく「日本国憲法」も憲法として違憲無効であろうと、そこには有効な成分がないかといえばそうではない。
おなじように抽出すれば講和としては有効なのである。いや講和としてのみ有効といいうる。それならそれに応じた扱いをすればいいだけの話である。それが「新無効論」である。

 裁判でない「東京裁判」も、憲法でない「日本国憲法」も法理論的に考察すれば帝国憲法の13条上でのみ有効な講和の産物である。その意味でのみ「日本国憲法」は有効なのである。

 <判定!>
帝国憲法を普通に読めば「日本国憲法」は帝国憲法(13条)の下位に有効な講和条約となる。

【幻想】 「日本国憲法」(最高法規)>法律>命令
【実体】 不文憲法(国体法)>帝国憲法>「日本国憲法(講和条約)」>法律>命令
 
520名無しさん@3周年:2010/09/24(金) 10:26:49 ID:aTCZ7Flm
ttp://inosisi80.iza.ne.jp/blog/entry/120687/
        ---
・・・学問を構築するにあたっては国家社会の利益より憲法業界の利益が優先されるのである。東大あほう学部を中心とする憲法業者の保身、
憲法業界の共同利益のために一般国民と政治家、生きている人間だけではなく祖先や子孫たちも含めとんでもないウソ学問による犠牲をはらっているわけなのであるが、
「日本国憲法」最大の受益者たる憲法業者にふりまわされるのはいい加減にやめるべきである。

 「新無効論」の論理で、憲法として無効、講和条約として有効の確認決議をまずやるべきなのである。 現況の法的安定はまったくゆらぎません。
 次に、帝国憲法改正審議にはいりましょう。審議完了までは講和条約たる「日本国憲法」(相手国は既に締結者の地位を離脱している)を暫定基本法に格付けて通用させ改正版帝国憲法確立と同時に暫定基本法を廃止すればいいのである。(注)

(注、平成20.1.18追記)この「新無効論」実施手順は、この記事掲載以降の新無効論理解の進展により、もっと簡便な行程になることが理解できましたので参考リンクを提示します。 http://blogs.yahoo.co.jp/inosisi650/30365077.html

――
 帝国憲法さえ守る気がまえがあれば、被占領下の改正や制定は75条違反で(憲法として)無効になり13条に基づく講和条約として有効になるのである。
 このように我々はいまだに明治の先人に護られているのである。

           米製憲法無効論/大日本帝国憲法改正論/西村眞悟

    ---
新無効論による現実対処法
http://ameblo.jp/tonarisann/entry-10024909224.html
http://mahoramato.com/book/html/products/list.php?category_id=2

有効説と無効説の図解 http://inosisi80.iza.ne.jp/blog/entry/136122/
 
521名無しさん@3周年:2010/09/24(金) 15:26:21 ID:5KCDHUGu
中国人船長を圧力に屈して釈放!

さすが、憲法すら外国の指示で作る国w
522名無しさん@3周年:2010/09/26(日) 11:44:31 ID:JOa2q3iG
バカワイイも終つてゐるな。
523名無しさん@3周年:2010/09/26(日) 23:51:29 ID:2TIyK+pn
さっさと無効確認政党でも作って選挙で勝って頂戴よw
524名無しさん@3周年:2010/09/29(水) 18:40:01 ID:8fzcKqX9
お前随分と他力本願だな。
525名無しさん@3周年:2010/09/29(水) 19:22:41 ID:wK2JxQo7
主権者の自覚がないんだよ
国民に自覚も覚悟もないから政府は土下座外交しかできない
その場だけ騒ぐが、主権が侵されたことなど1ヶ月もすれば忘れてしまう
526名無しさん@3周年:2010/09/29(水) 19:59:05 ID:8fzcKqX9
>>525
216 :( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR [sage] 投稿日:2010-05-19 00:51:48 ID:vnDLucYA

オレはこの前の選挙では民主党に投票したけど別に民主党じゃなくても良かった。
政権交代が容易になる実績が重要で、民主党政権がどの程度できるかは未知数だったし。
暫く様子を見て民主党政権がグズグズならそれはそれでまた変えればいいんだから。

↑かういふ莫迦がゐるから日本の政治は何時迄經つても良くはならない。
527名無しさん@3周年:2010/09/29(水) 20:02:29 ID:B7vBtxPu
>>526

自民が駄目だったから、どっちが悪いか消去法で考えると、何もしてない野党の民主に騙された。
という人。ホント多いよ。

結果がこれ。素人政権によるアホ政治。外交も安全保障もド素人。
528名無しさん@3周年:2010/09/29(水) 20:13:33 ID:8fzcKqX9
>>47
おやおや、democracyの何處に主義を意味する語が含まれてゐるんだい。
cracyは、―――による統治(支配、社會)の意味であつて、主義(ism)ではない。
亦、機關に制度を充てるのは筋違ひ。
529名無しさん@3周年:2010/10/01(金) 00:09:46 ID:6CDsd9ID
>>528
おまゑはなにを誤爆してゐるのくゎ??
530( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/10/01(金) 00:21:20 ID:bVraHOxm
誤爆野郎のチキンの自爆w
531名無しさん@3周年:2010/10/01(金) 00:22:04 ID:D/wgzbTY
血統としては物凄い雑種なんだが
法理論もへったくれもなく、日本人は全面戦争に突入しそうな民族だ。

キチンとした9条改定を実施して、法の支配と国民主権に人権と自由は確立しておくべきだ。
532名無しさん@3周年:2010/10/01(金) 02:14:53 ID:QYr7Ka5P
戦後60年も経っているのに未だに国民のアタマは幼稚園児か
533名無しさん@3周年:2010/10/01(金) 10:12:29 ID:yt0JBlf1
>>527
否、何もしてゐないといふか、民主が野黨であつた時の國會質疑を鳥瞰すれば、
民主に如何に理念が無く、人材に乏しく、觀念論や情のみで政を行ひ、國家觀も?史觀も歪んでゐる事は歸納に能うた筈だが、
バカワイイのやうな團塊の世代の思想に呼應する莫迦どもが、我が國の癌である事は自明だな。
534名無しさん@3周年:2010/10/02(土) 11:26:00 ID:c7oMaIcU
>>529
「おまゑ」ではなくて「おまへ」だ。
535名無しさん@3周年:2010/10/02(土) 11:30:49 ID:ExS2UTCg
戦後60年経って・・・

国際情勢のリアリズムに対峙せざるをえない状況になって・・・

大日本帝国憲法 キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
536名無しさん@3周年:2010/10/02(土) 11:52:00 ID:P/9OpABW
国際情勢とか現在の日本の状況を考えたら、
日本国憲法は廃止できるのかもしれないね。
憲法9条は国民や住民の生存権と財産権を、
明確に侵害する元凶になっているわけだから、
無効扱いできるのでは?
537名無しさん@3周年:2010/10/02(土) 12:50:52 ID:cf4lsAEu
帝国憲法はともかく、日本人の民族性だと9条もへったくれもなく暴走しそうだ。
キチンとした改憲を行い、法の支配と人権と民主主義を確立維持すべし。
538名無しさん@3周年:2010/10/02(土) 22:21:42 ID:FJO3wPTr
>>534
こまけへこたぁゐひんだよ
539< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2010/10/02(土) 22:27:35 ID:j9l0CRBC

 ニダ
540名無しさん@3周年:2010/10/02(土) 22:28:48 ID:c7oMaIcU
>>538
×こまけへこたぁゐひんだよ
◎こまけえこたあいゝんだよ
541名無しさん@3周年:2010/10/02(土) 22:50:51 ID:c7oMaIcU
>>538
基本的に小文字は無い。
「けへ」は、「け」の長音の場合は「おねえさん」と一緒で前語の母音
を其の儘記す。「たぁ」も同樣。
「ゐひんだよ」は普通に「いいんだよ」。
同じ假名が續くので二語目に「ゝ」。
542名無しさん@3周年:2010/10/02(土) 23:02:02 ID:XGuIJ424
9条は個別的自衛権の放棄なんてしてないでしょ。
少なくとも政府見解はそうなってる。
アホウヨに学がないだけ。
543Decide One's Fate ◆D/w5oCAtaw :2010/10/03(日) 02:11:52 ID:A8R+JbUE
9条2項の削除・改定で十分だろ。例え占領軍が作ったものであれ、
良いものは利用するに越したことはない。
544名無しさん@3周年:2010/10/03(日) 17:00:49 ID:/aDbh8nY
>>538
因みに假名遣は基から細かいルールなのだが。
545( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/10/03(日) 17:26:34 ID:QSllhn6X
チキン野郎の自爆クンは廃止できる。
546名無しさん@3周年:2010/10/03(日) 17:56:49 ID:rX53kULI
仮名遣いには細かいけど、
法解釈に関しては大味なようでwww
547名無しさん@3周年:2010/10/03(日) 18:51:12 ID:/aDbh8nY
>>546
俺はバカワイイみたいな社會契約論ありきの法匪とは違ふのでね。
548名無しさん@3周年:2010/10/03(日) 21:41:12 ID:179XN4tI
>>548
だーくゎーら、くゎなづかゐなんて細けへことウダウダゐつてねへで、
早く日本国憲法は廃止出来る論に戻れや、つてゐつてるんだよ。

で、バクヮワヰヒとやらが法匪だか法被だか何だか知らねへぐゎ、
法解釈に関しては大味だと自ら認めたやふだなwww
549名無しさん@3周年:2010/10/04(月) 00:34:23 ID:hSbnKLNO
9条の解釈で、専守防衛個別自衛権は何とか認められるとはなってるが
集団的自衛権はダメ。
このため、国連活動でも日本は駐屯地に引きこもり、豪軍蘭軍の応援に行けない状態を強いられた。

当然、シッペ返しがある。
イラクで米英と共に闘った韓国には、北への備えと支援があるが
今回の尖閣騒動では、日本はいい気味なのだ。他の西側各国にしたら。

550名無しさん@3周年:2010/10/04(月) 00:36:56 ID:hSbnKLNO
味方のためにカラダ張って、はじめて同盟関係と言える。
スケールの問題ではないのだ。
551名無しさん@3周年:2010/10/04(月) 00:51:45 ID:hSbnKLNO
日本は米軍に基地用地を提供してる。
安保条約では、日本と極東の安全に云々…と、なってるが
実際にはアフガンとかイラクとか、アメリカの勝手に任せてる。

日米安保は『対等な同盟関係』ではないからだ。
前述の、集団安保集団的自衛権を認めてないから。
逆に、米軍軍事行動に規制をかけられない。
NATOのどこだったか、イラク戦争で米軍の上空通過を認めない国もあった。

「お好きに使っていいです。」「なんかヤバかったら、お願いします。」
これが実態であり、9条による平和の正体でもある。
552名無しさん@3周年:2010/10/04(月) 01:08:17 ID:vrkJqYoE
出来ないだろうなぁ、此処でうだうだ言っててもwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww







と、一度やってみたかった
553名無しさん@3周年:2010/10/04(月) 01:21:58 ID:idafddKf
>>549
>国連活動でも日本は駐屯地に引きこもり、豪軍蘭軍の応援に行けない状態を強いられた。

日本が中国に攻められた時に、
9条さえなければオーストラリア軍やオランダ軍が中国と全面戦争してくれるとでも?
お花畑のアホウヨの妄想に過ぎんのよw
554名無しさん@3周年:2010/10/04(月) 03:00:07 ID:x+rOQNaL
平和主義の左翼でも自主防衛だったら賛成の人は多い。
だから民主党には、左翼と対米自立派の右翼が混在しているんだな。
6月以降民主党はやや従米路線に軌道修正したが、それ以外の選択肢がなかったんだと思う。
しかし長い目で見たらやはり日本は対米自立の方向に進むだろう。
結局のところアメリカはアメリカであって、日本ではないからな。
対米自立は今の日本の閉塞感を払拭する突破口にもなり
数々の新しい経済的な需要もそこから生まれるはずだ。

より対等な日米関係を目指すという当初の方向性は間違っていない。
それは日米同盟を弱めるものではなく、むしろ強くするものだ。
第二次大戦でアメリカはソ連と同盟関係を結んだ結果勝てた。
それはソ連が強かったからだ。
ソ連の協力を得られなかった戦争には一つも勝てなかったといってもいい。
同様に日本が強くなれば、日米同盟の相乗効果は計り知れないものがある。
それは巨大化する全体主義国家の中国からアジア太平洋を守る唯一の手段なのだ。
アメリカは日本に憲法改正を認めて自立を促す時に来ている。
555名無しさん@3周年:2010/10/04(月) 03:28:48 ID:1V5KbQjt
将棋やチェスの駒を
スイッチして形成逆転
するようなヤツだな
556名無しさん@3周年:2010/10/04(月) 09:54:32 ID:POJ2WrO9
>>554
自主防衛の名の下に、アメリカに頼るのではなく
中国に対抗できるだけの軍事力を保持せよと?

予算と兵員をどこから湧かすつもりなのかな
557名無しさん@3周年:2010/10/04(月) 10:40:10 ID:azYwXhiv
>>548
莫迦だねえ。
法解釋のみに収斂する事が、却つて法解釈其の物に瑕疵を生じさせる原因になる事が判らんとは。
正に視野狹窄とは此の事だな。
558名無しさん@3周年:2010/10/04(月) 15:07:10 ID:hyG9Zk9p
>>557
法解釈を放棄したつもりでも、それは君の思想を法解釈に取り込んでいるにすぎない。
そして実定法を無視した法解釈であって全く論理的ではない。
559名無しさん@3周年:2010/10/04(月) 15:18:28 ID:WGUjSHUY
論理!ロンリ!Lonely!
560名無しさん@3周年:2010/10/04(月) 20:44:21 ID:azYwXhiv
>>558
意味が判らん。何處を如何讀めば「法解釋を放棄した」と取れるのか判らん。
而して君のいふところの實定法とやらが、實は法的に無效の産物である事を僞證するのが、現在の憲法解釋業だらうが。
561名無しさん@3周年:2010/10/04(月) 21:19:17 ID:azYwXhiv
>>549
眞面な安全保障感覺を持つてゐれば、專守防衞自体が有得ん事は莫迦で
も判る。
562名無しさん@3周年:2010/10/05(火) 01:54:37 ID:gzQvkggo
>>560
法解釈のみに収斂すると法解釈に瑕疵が生じるって
頭の悪い発言を精一杯好意的に解釈してあげたんだけどね。
やっぱりアホの考えることは分からんよw

で、君の法解釈とやらは
「日本国憲法は条約として有効だから遡及せずかつ法的安定性を維持したまま廃棄出来る」って珍説だね。
憲法に違反する条約を有効とする余地はない。
ゆえに大日本帝国憲法の有効性と条約としての日本国憲法は両立し得ない。
つまり不遡及とすることも法的安定性を維持することも不可能。
法解釈の前に法学の勉強をするべきだったねw
563名無しさん@3周年:2010/10/05(火) 11:28:09 ID:VSr8u2wo
>>562
やれやれ、本當に視野狹窄だな・・・。
歴史や法學の世界がどれ程歪んでゐるのか現状認識が丸で無い。
實際の專門家よりも、獨文科や英文科の先生方のはうが實はより論理的で詳しい事の意味がお前には領略に能うてゐない。
他分野を顧ない「專門家」の自己矛盾といふ物をな。

>「日本国憲法は条約として有効だから遡及せずかつ法的安定性を維持したまま廃棄出来る」って珍説だね。

人が散々「無效」だと云ひ續けてゐるのにも拘らず、未だに「無效」と「破棄」の區別が毫も附いてはゐない。
嘗てバカワイイに、「象徴」の概念を問うたところ、芦部の定義―――

998 名前:(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. [] 投稿日:2009/01/17(土) 11:40:59 ID:oCKco7FU
>>986
うん。
だから「統合のシンボル」が必要なのであれば、
「抽象的・無形的・非感覚的な者を具体的・有形的・感覚的なものによって具象化する作用ないしはその媒介物」
としての機能さえ果たせれば何でもいいワケだな。

―――を出して來たが、抑之は、「象徴」の概念では無く、「記號」の概念でしかなく、芦部も彼奴も、所詮は己の語彙認識の曖昧さを糊塗として、
偉そうに法解釋云々をしてゐるに過ぎない。
而してお前も、「無效」「破棄」「失效」「廢止」「改正」「追認」夫々の字義も曖昧な儘偉さうに宣うてゐるのだらうが、
詞を解釋をすると云ふ事は、法知識以前に字義認識が最重要なのであり、專門家の自己矛盾とは正に他分野を顧ない「非常識」に有り、
專門外の知識及び認識との均衡が重要である事に、何等の認識も無いやうだな。
564名無しさん@3周年:2010/10/05(火) 14:49:09 ID:rZBbSrPL
>>563
無効は当初から効力を生じない。
廃止は将来的に効力を失わせる。

ゆえに無効なものを廃止するということは論理的に有り得ない。
また規定がないのに廃止することは法的根拠を欠き廃止行為そのものが無効となる。

法学が嫌いなら背伸びしてないでアニメでも見てたら?w
565名無しさん@3周年:2010/10/05(火) 14:55:53 ID:VSr8u2wo
>>564
抑、其処で「廢止」と云つてゐるんだい。
「廢止」は>>1が主張してゐるだけで、俺は主張してゐないのだがね。
頭おかしいのかお前は。
566名無しさん@3周年:2010/10/05(火) 15:17:01 ID:g9jzmq3D
日本単独で軍事立国では、大陸と太平洋の2正面作戦のドツボにはまる。
大戦の教訓どおり。
中共とアメリカ、どっちがマシかのハナシに行きつくのだ。
思いやり予算は彼方の仕分け圧力と撤退世論への対策費用。
もちろんアメリカ一国に依存が傾くのはよくない。
西側民主主義国家群を味方に引き込む必要があるが、カンボジアやイラクで安全地帯に引きこもってた日本である。
集団安保まで進む必要がある。
567名無しさん@3周年:2010/10/05(火) 15:43:39 ID:g9jzmq3D
カンボジア?イラク?ユーゴスラビア?
『日本にカンケーねーよ』ではない。
カンボジアでは、民主化間もないポーランドがPKFに参加した。慣れない酷暑の戦地で犠牲者まで出した。
アフガニスタン駐留国際部隊の司令官を、一時ドイツの将軍が務めた。
国際協調とは、こういうこと。
568( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/10/05(火) 17:20:50 ID:N8e9iPcQ
>>565
>抑、其処で「廢止」と云つてゐるんだい。
チキン野郎の自爆クンはスレタイも読めないアホらしいw
569( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/10/05(火) 17:28:38 ID:N8e9iPcQ
>>563
>實際の專門家よりも、獨文科や英文科の先生方のはうが實はより論理的で詳しい
これは新たな自爆史観の予感w

・専門家よりも独文や英文(ナベショーのコトだよね)の先生の方がより論理的で詳しい

だってよ。
ナベショーが論理的で詳しいなんて本気で思ってるんだなw
570< `∀´ >ウリニダ ◆uMVONRICBc :2010/10/05(火) 17:41:04 ID:FqIHmm+E
ほー、このスレに居る者はみんな廃止論者ニダかぁ
あれれ? 顔文字くんも?w
571名無しさん@3周年:2010/10/05(火) 17:46:16 ID:Vvj8d5VQ
>>570
そんな事を言うと、スレ主が泣いてしまうと思うよ
572名無しさん@3周年:2010/10/05(火) 18:02:42 ID:VSr8u2wo
568 名前:( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR [] 投稿日:2010/10/05(火) 17:20:50 ID:N8e9iPcQ [1/2]
>>565
>抑、其処で「廢止」と云つてゐるんだい。
チキン野郎の自爆クンはスレタイも読めないアホらしいw

↑此の莫迦は、話の趣旨を何も呑み込めずにスレツド・タイトルの話をしてゐると思つてゐるらしい。
脊髓反射の單ある阿呆だ。
573名無しさん@3周年:2010/10/05(火) 18:04:21 ID:Vvj8d5VQ
日本国憲法廃止論と日本国憲法無効論は、実は対立してるものだった

などという無駄知識は普通の人は持ち合わせないと思うので
自爆は、そこら辺りを解りやすく説明しておいた方が良いと思うよ
574はとばす:2010/10/05(火) 18:05:18 ID:waAgcXSB




現行憲法はそんなに悪くない。9条は自衛権まで放棄していない。


  自衛用の核兵器は保有しても違反ではない。(政府の統一見解)


  誠に使い勝手の良い憲法だ。




575名無しさん@3周年:2010/10/05(火) 18:08:03 ID:Vvj8d5VQ
>>574
>自衛用の核兵器
国内でしか爆発させられない核兵器、「自衛用」ではなく「自爆用」でしかないけどね
576( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/10/05(火) 18:13:04 ID:N8e9iPcQ
自爆用か・・・
チキン野郎の自爆クン向けだなw
577名無しさん@3周年:2010/10/05(火) 18:51:43 ID:VSr8u2wo
>>573
實際に無效論の要諦は、既に他の人が上記で添付してくれてゐるので、革めてこゝで説明するに及ばず。
578名無しさん@3周年:2010/10/05(火) 21:58:15 ID:YPSdIHG5
どうせ日本国憲法は廃止させられて中?人民共和国?法へ
移行するんだからさ、日本国憲法の事話しても無駄じゃね?
579名無しさん@3周年:2010/10/06(水) 01:48:01 ID:8L6qHiIt
自立外交すべきだと主張すると
「米軍に頼らずに日本を守る覚悟があるのか。徴兵制の覚悟があるのか。」
ってウヨさんは吠えるけどさ、
ウヨさんには憲法改正して集団的自衛権を容認した場合に
イラクやアフガンやベトナムと全面戦争する覚悟があるんですか?
580名無しさん@3周年:2010/10/07(木) 22:39:18 ID:I/hijnfo
というか、自身が最前線の一番危険な場所で戦う覚悟があるのかどうかだな。
581名無しさん@3周年:2010/10/08(金) 13:46:07 ID:XjnZlg62
>>578
お前は支那人か。
582( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/10/08(金) 19:02:37 ID:dPTDIoP1
ここにもチキンの魔の手が・・・w
583名無しさん@3周年:2010/10/09(土) 04:20:33 ID:C/hdiXtR
 
日本文化チャンネル桜 - 掲示板  中共が沖縄を占領するという  ttp://nf.ch-sakura.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=4445&forum=8&viewmode=flat&order=ASC&start=240
―――

駿河山人  投稿日時: 2010-9-20 20:57  No.194987:

中共は日本帝国主義と米国帝国主義に虐げられている沖縄同胞(?)人民を救出するという。

沖縄県民は支那人だという。救出は当然中共軍の解放と言う名の侵略だ。
ということで憲法9条はだれも守らないことが分かったから、無効だ。そのかわりに無条件で日本の自衛を実現しよう。

1.体制:
国民皆兵だ。我々老人でも基地の掃除くらいできる。

2.兵器:
核兵器だ。

3.政府:
無能だったらどうすべきか。有能なものと交代だ。

4.反対者鎮圧:
世界の国民は利敵行為を放置しない。日本人も同じだ。
 
584名無しさん@3周年:2010/10/09(土) 04:22:23 ID:C/hdiXtR

日本文化チャンネル桜 - 掲示板 ttp://nf.ch-sakura.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=4445&forum=8&viewmode=flat&order=ASC&start=290
--

駿河山人  投稿日時: 2010-9-29 10:58  No.195748:がんばれ産経新聞9月29日

いま危機が高まり憲法改正の「べき」論が盛んだ。しかし実行の方法論がない。戦後長い間できなかった。そこで提案だ。日本政府得意の「超法規」はどうか。
本来自衛には憲法はいらない。憲法以前の存在だからだ。順番が違う。それを混同して今日にいたる。それに隣国が皆同じ憲法を採用しなければ非武装条項は意味がない。それまでは無効だ。

ということで、新しい政府は国民皆兵の自衛体制を開始する。全員参加だ。危険な業務は一部の人だけに任せるという発想は許されない。徴兵は国民国家の国民の義務なのだ。

古代ギリシャ以来国政参政権は兵役を済ませた国民だけのものだ。国民は国防参画により国防を自分の問題と実感できる。そして公の価値観が生まれる。空気が変わる。
そうなってはじめて日本の戦後政治は浄化され本来の政治水準にもどることができる。

1面:報道は、北朝鮮の後継者問題だけである。重要ではあるが中共の領海侵犯は続いている。読売は尖閣列島海域で並走する巡視船と中共の船の写真を報道している。これは誰にもよくわかる。
2面:主張:中共に侵犯の自制をもとめるのは、かみついた猛獣に咬むなというようなものであり大間抜けだ。
中共と日本の価値観は違うので話し合いはあり得ない。出来ればやっている。それより最悪に備えて核ミサイル体制を実現することだ。小手先の対応では済まない。

私はこう見る尖閣敗北:桜井よし子女史:田舎の検察官に船長釈放の責任を負わせた仙谷と菅の小細工は日本国民を愚弄するものである。
馬鹿にするなといいたい。そして汚い責任回避だ。総理大臣の資格なし。クビだ。米国頼みから自力防衛は正しい方向だ。それには核が必要だ。丸裸なのだから。・・・
585名無しさん@3周年:2010/10/09(土) 04:29:40 ID:C/hdiXtR

もし兵役あったらネットウヨは喜んで行くの? http://toki.2ch.net/test/read.cgi/asia/1223257034/

---
銀河英雄伝説84 失意の凱旋 http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/ranimeh/1284904148/

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/09/24(金) 23:08:34 ID:???P
みんなの嫌われ者憂国騎士団でもヤンがイゼルローンを奪った時は民衆に戦意高揚演説して絶賛されてたんだよな
まぁ先勝気分で浮かれてたんだろうけど

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/09/25(土) 03:37:51 ID:???0
ヤンが独裁者になり、憂国騎士団を徴兵してほしかった。ただでさえ兵力不足なんだしね

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/09/25(土) 06:22:19 ID:???0
> 133
いや右翼は決して戦闘地域には足を踏み入れず
内地に残り戦意高揚と不満分子の弾劾に努めるものだから

市民運動や学生運動相手なら危なくないし

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/09/25(土) 09:58:12 ID:???0
国ってのは内側の上から腐っていくってのは本当だな

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/09/25(土) 13:19:52 ID:???P
アジテーションはお仕事だから実戦はからきし> 136
586.  >>583 URL訂正  .:2010/10/09(土) 04:46:28 ID:C/hdiXtR

日本文化チャンネル桜 - 掲示板  中共が沖縄を占領するという
http://nf.ch-sakura.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=5357&forum=8
587名無しさん@3周年:2010/10/21(木) 14:17:55 ID:1WpM7u2L
とつとゝ無效。
588名無しさん@3周年:2010/10/21(木) 14:50:29 ID:BFQLckbT
改憲すれば良いが、超少数の自分達では改憲は不可能なので無効を主張。

いくら無効だと叫んだところで誰も取合ってくれないので無効確認決議を主張。

でもやっぱり支持者がないので出来ない。

なぜか左翼・在日の責任に。
589名無しさん@3周年:2010/10/21(木) 22:59:27 ID:1WpM7u2L
>>588
上段から意味不明。
590( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/10/21(木) 23:49:34 ID:i78UKUxY
チキンには無理w
591名無しさん@3周年:2010/10/22(金) 00:11:20 ID:dGa6achW
590 名前:( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR [] 投稿日:2010/10/21(木) 23:49:34 ID:i78UKUxY
チキンには無理w

↑無效論の意味も判らん阿呆。
592名無しさん@3周年:2010/10/22(金) 00:25:22 ID:Kh+sZbSd
憲法廃止だか停止だかして、その後どうすんですか?
ナンタラ評議会でも作るんですか?軍事政権みたいな。
593名無しさん@3周年:2010/10/22(金) 00:28:46 ID:QDSwtVFa
日本国憲法は無効だけど、
無効にするには無効確認決議が必要で、
それは規定がないけど裁判所ではなく国会がするべきで、
何故なら条約としては有効だから国会の議決は有効だからで、
有効な国会が国会はずっと無効であったことを確認すれば、
大日本帝国憲法の唯一の主権者である天皇の同意など不要で、
また大日本帝国憲法に違反する条約としての憲法は有効で、
さらに条約であっても条約締結手続きをしていない外国に対しても
有無を言わせず条約としての日本国憲法は有効とするべきなのである。
594( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/10/22(金) 10:08:02 ID:v0PUGkDg
チキン野郎の自爆クンの場合・・・

改憲すれば良いが、超少数の自分達では改憲は不可能なので無効を主張。

いくら無効だと叫んだところで誰も取合ってくれないので無効確認決議を主張。

でもやっぱり支持者がないので出来ない。←支持者がごく一部であることが理解できない

なぜか左翼・在日の責任に。←自分たちの主張が通らないのを責任転嫁

つうコトだろうw
トンデモ説支持者に良く見られる傾向だw
595名無しさん@3周年:2010/10/22(金) 14:16:11 ID:dGa6achW
(非)民主黨の實體━八木秀次先生
http://www.nicovideo.jp/watch/sm12504500

596( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/10/22(金) 16:15:23 ID:v0PUGkDg
八木秀次w
597名無しさん@3周年:2010/10/22(金) 16:48:50 ID:0CG0Gyp8
【馬鹿ウヨとは】

1.世界的視野が狭く短絡思考である。
2.断片的知識で都合の良い様に短絡思考し、
  自己中心的で善悪の見境がない。
3.感情的に短絡思考しワメキ散し、
  果ては罵り暴行に及び、最悪は人殺しに及ぶ。
4.暴走族や狂信カルト信者に似ている。
5.日本の国情や国際外交を殆ど考慮せず、
  感情的な短絡思考で言動に及び、
  それが国益を損なう事を理解できない。
  また国益を損なう結果に及ぶ。
6.つまり、馬鹿ウヨは馬鹿であり間抜けである。
598名無しさん@3周年:2010/10/22(金) 17:35:10 ID:VHywxs4z
>>597

なるほど、分かりやすいように具体例を書くと、

1.世界的視野が狭く短絡思考である。→9条
2.断片的知識で都合の良い様に短絡思考し、
  自己中心的で善悪の見境がない。 →非武装中立論
3.感情的に短絡思考しワメキ散し、
  果ては罵り暴行に及び、最悪は人殺しに及ぶ。→新左翼
4.暴走族や狂信カルト信者に似ている。 →9条の会
5.日本の国情や国際外交を殆ど考慮せず、
  感情的な短絡思考で言動に及び、
  それが国益を損なう事を理解できない。
  また国益を損なう結果に及ぶ。 →普天間
6.つまり、馬鹿ウヨは馬鹿であり間抜けである→中国人、韓国人
599名無しさん@3周年:2010/10/22(金) 17:56:12 ID:dGa6achW
サヨクのいふ世界的視野つて、地球市民の事か(嗤)。
600名無しさん@3周年:2010/10/22(金) 18:52:39 ID:FwUvdeJz
外圧次第で、簡単に不戦ポリシーが吹っ飛ぶことが明らかになった。
キチンとした改憲を行い、集団安保までの軍事に留めて
国民主権と人権社会を維持すべし。
601名無しさん@3周年:2010/10/24(日) 14:38:50 ID:4Hdu+Gr6
>>600
所詮は小兒病サヨク以外、平和主義なんて物は信じてはゐないのさ。
602( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/10/25(月) 22:30:08 ID:VsMofApE
「護憲的改憲論」の根拠(抜粋)
大沼保昭(東京大学大学院教授 国際法専攻)

 現憲法は第二次大戦の直後につくられました。当時、日本は世界のいわば「ならず者」、
最大の侵略国の一つとして国際社会から断罪されていた、そういう時期です。徹底した
平和主義に立脚する現憲法を受け入れることが、国際社会に復帰する条件であったわけです。
 また、現憲法のおかげで、日本は軍事費を減らして、民生に力を注いで今日の経済的な
繁栄を達成することができた。米国からの度重なる圧力にも抗して、軽軍備、経済発展という
路線を貫くことができた。さらに現憲法があったおかげで、我々は「死の商人」という汚名を
着ることなく経済的繁栄を享有できたわけです。
 そういう意味で、現憲法こそが、戦後日本の数少ない、我々が世界に誇り得る道義的な拠点を
我々に与え続けてきてくれたものです。そう私は考えております。
(中略)
 これまでもしばしば書いていることですが、憲法第9条は、日本が厳しい国際社会で
主権国家として生きていくにはあまりにも立派なもの、立派すぎるものです。
 9条の理念は正しい。すべての国はそうあるべきだ。しかし、9条を厳格に守ってPKO も
出せないようではかえって国際の平和に日本は寄与することもできない。日本自身の安全も、
9条の理念で守ることは困難だ。
(中略)
 このように、私たちがこれまで維持してきた1946年生まれの憲法は、我々の道義性の
拠点であると同時に、戦後日本の偽善のあらわれという、二面性を持つものでした。
そうであるだけに、現憲法は激しい論争のテーマであり続けたわけです。

以下つづく
603( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/10/25(月) 22:37:36 ID:VsMofApE
つづき

 もっとも、憲法は社会のさまざまな制度の中でやや例外的な存在です。どういう意味で
例外かというと、社会の諸制度の中で、憲法は非常に長生きするようにつくられている。
憲法は普通の法律と違って、国の根本を定める法ですから、そう簡単に変わってもらっては困る。
どこの国の憲法であっても、普通の法律より改正しにくい。そういう特徴を持って憲法はつくられている。
 ですから、憲法の規定をごらんになればおわかりのように、憲法には一般に抽象的な条文が
並んでおります。具体的な規定、細かい規定は、憲法よりはるかに生命が短い法律や政令に任せて、
憲法はあくまでも基本原理を定める。それがゆえに長生きする。憲法はそういうつくられ方をしている
わけです。
(中略)
 ではどういうふうに変えていくのが一番望ましいのだろうか。戦前復帰的な改憲論ではダメだ。
護憲の精神に立脚した改憲論でなければならない。こうして、1993年に「『平和憲法と』
集団安全保障」という、その後「護憲的改憲論」の骨格となる論文を『国際法外交雑誌』という
専門誌に発表しました。その後、衆院や参院の憲法調査会でそうした趣旨の意見陳述を行い、
2004 年には「護憲的改憲論」という論文を『ジュリスト』2004年1月1−15日号に発表して
おります。
(中略)
 この考え方(近代的な意味での憲法)によると、憲法とは国家権利を縛る道具です。国家は
個人のために存在しているが、同時に国家は強大な権力をもち、何かで縛っておかないととかく
個人の権利、人権を破るものである。それを防いで個人の人権を守る、そういう立憲主義の柱として
憲法がある。そうした見方です。
 これはもちろん非常に重要な見方です。今日我々が生きているのは、近現代の社会であるわけですから、
何よりも憲法は狭い意味での、立憲主義的な憲法でなければならない。それはそのとおりです。
 しかし問題は、「それだけでいいの?」ということです。私は、近代という時代は、歴史的な継続性、
つながりというものを軽視してきた時代ではないか、と思います。

以下つづく
604( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/10/25(月) 22:44:25 ID:VsMofApE
つづき

 前近代の時代には、世界のどの文明圏であっても、長い伝統というものを尊重して、伝統の中に
人間の生活、生の営みが行われてきた。人々は過去によって拘束され、それを自明視して生きてきた
わけです。ところが、近代はそのきずなを断ち切って、現在という時代を至上価値化した。伝統は
否定さるべきものとして性格付けられることになった。
 近代という時代は、このような歴史的な継続性を断ち切って、現世代の幸福の最大化をはかってきた。
その結果として、我々は将来の世代を危うくするような文明を持つに至っているわけです。
 こういう長期的な歴史の観点からみますと、憲法には立憲主義だけでは捉え切れない、もう一つの
意味があるのではないか。それは広い意味の憲法、国のかたちをつくるものです。その場合の国のかたち
というのは、たんに現世代にとっての国ではない。前世代から引き継ぎ、次の世代に受け継いでいく国、
というものです。
(中略)
 憲法と国際法、ないし国際社会における日本のあり方という点に関して、これまでの議論にはかなり
混乱がありました。憲法学者の間にも混乱が残っています。たとえば、憲法と国際法はどちらが上位で
あるかというような単純な議論をする学者がかなりいます。
 これは、答えられない問いを問題として設定しているわけです。国内法としての憲法の観点から
いえば、条約に代表される国際法は、基本的には憲法よりも下位にあって法律よりも上位にある。
したがって、憲法の方が優位する。これは当然です。
 しかしながら、国際社会における日本という観点から見た場合は、仮に違憲の条約であったとしても、
日本が他国と結んだ合意は守らなければならない。
(中略)
 仮に日本国憲法が自衛隊の海外派兵を禁じているとしたら、この条約に従って日本が自衛隊を
派兵してジェノサイドを鎮圧することは、国内法上は違憲の行為であって許されない。しかし、
国際社会における日本という観点から見れば、日本が、ジェノサイドを禁止して違反国への軍事的な
貢献を求める条約に加入していながら、その条約の義務を履行しないことは、条約違反であって
国際法上許されない、ということになります。

つづく
605( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/10/25(月) 22:51:43 ID:VsMofApE
つづき

 これとやや異なるのは集団的自衛権の問題です。集団的自衛権は、国連憲章の集団安全保障のもとで
あくまで例外的な位置づけを与えられております。したがって、集団的自衛権を行使するかしないかは、
その国の自由であって、その国が自由に決めることです。日本が個別的自衛権は行使するけれども集団的
自衛権を行使しないという政策をとることは、国際法上まったく問題ないことです。それはあくまで
政策的な選択の問題です。
 この点について詳しくは、私の論文を読んでいただくか、あるいは私が昨年、『国際法』という国際法
の教科書を東信堂という小さな出版社から出しましたので、それの第11章の武力行使と安全保障に関する
章を読んでいただければ、そこで十分展開しております。私は基本的には、集団的自衛権については
きわめて抑制的な形でこれを認めるという考え方に傾いています。ただ、この問題は、憲法改正がいつ
行われるかという点にもかかっています。
 私は、現在の小泉政権なり小泉政権の後継政権のもとで、仮に民主党の一部と自民党が合体して憲法改正を
行うというような場合には、集団的自衛権を正面から認めることには反対に傾きます。現政権や次の政権では
憲法改正はすべきではない、というのが私の意見です。
 私は改憲論ですけれども、長期的観点からの改憲論ですから、そういう長期的な見通しのもとで極めて
制約的な条文のもとに集団的自衛権を認めるべきであろう、というふうに考えております。
(中略)
 私は、21世紀は多文明の共存の時代、そして多様な文明をできるだけ平和共存のもとに統合できるような、
そういう時代にすべきだ、と考えています。私の言葉でいいますと、「文際的な(trans-civilisational)世界」
です。「トランスナショナル(民際的、越境的)」という言葉がありますけれども、私はそれにならって、
トランスシビリゼーショナルという言葉を作ってみました。

以下略
606名無しさん@3周年:2010/10/25(月) 22:56:33 ID:Jx4djvb0
憲法は廃止出来るに決まっている。廃止出来るのが憲法だ。
出来ないなら、それは憲法ではなく君主だ!
607名無しさん@3周年:2010/10/26(火) 01:17:12 ID:dWku+iSB
>>606
まあ、空カン内閣は、公務員制度改革に於いても、「國家公務員制度改革基本法第十二條(勞働基本權)」

(勞働基本權)
 第十二條  政府は、協約締結權を付與する職員の範圍の擴大に伴ふ便益及び費用を含む全體像を國民に提示し、
その理解のもとに、國民に開かれた自律的勞使關係制度を措置するものとする。

―――から逸脱した爭議權を、公務員の勞働組合に與へやうと現在論議してゐる。
もう滅茶苦茶で莫迦としか云ひやうが無い。
608名無しさん@3周年:2010/10/26(火) 01:48:25 ID:bqAf5Jwu
>>606
日本を解体するということで宜しければどうぞ。
609( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/10/26(火) 09:06:30 ID:I7JnlunB
>憲法は廃止出来るに
とゆ〜レスに対して、
>公務員制度改革に於いても
などと言って、全く噛み合ってないレスをする
チキン野郎の自爆クンw
610名無しさん@3周年:2010/10/31(日) 19:13:03 ID:/Ay6u5vE
>>606
無効で済むじゃん。
611名無しさん@3周年:2010/11/01(月) 11:43:30 ID:fwsvI4P7
憲法を停止・廃止してその後どうすんの?
天皇親政の、神道原理主義国家にするんですか?サウジみたいな。
G7どころかG20からも追放されるでしょうなw
612名無しさん@3周年:2010/11/01(月) 15:02:57 ID:ykskPkRR
>>611
サウジの何處が道原理主義國家なんだ。
613名無しさん@3周年:2010/11/01(月) 15:07:01 ID:u/ApTofR
サウジは勅命が全ての絶対王制でイスラム国。
そこと似たような国に、日本を変えたいのかって話だろ。
自爆は何も読めてないのなw
614名無しさん@3周年:2010/11/01(月) 15:12:46 ID:leX7vXCt
共産党の命令が至上の正義です。
日本も中国と共通化を実施する必要があります。
615( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/11/01(月) 15:31:55 ID:Ux24wTgZ
チキン野郎の自爆クンに日本語で説明するのは
ニワトリに因数分解を説明するよ〜なモノ。
616名無しさん@3周年:2010/11/01(月) 16:13:04 ID:ykskPkRR
>>613
やれやれ、神道つて何なのかも判つてゐないやうだし、「國體の本義」の主旨も理解してゐないやうだな。
餘りにも勉強不足。
617名無しさん@3周年:2010/11/01(月) 16:14:18 ID:ZVwwIt0v
で、憲法廃止もしくは停止してその後どうしたいの?
618名無しさん@3周年:2010/11/01(月) 17:49:59 ID:W+r+nf9B
立憲国家でなくなったら次に出て来るのは絶対権力を持つ王様だな
ま、“上御一人”をありがたがるよう洗脳された日本人には相応しいかもしれんがw
619名無しさん@3周年:2010/11/01(月) 20:58:07 ID:Vdm0Ht/H
しかもその“王様”はキングじゃなく、西方にある某国を統べる独裁者みたいな人物かもw
620名無しさん@3周年:2010/11/02(火) 08:20:40 ID:04OYmUeG
 
「第一回:神人共生」青少年のための連載講座【祭祀の道】編 _國體護持塾
ttp://kokutaigoji.com/suggest/sg_saishi_h211222.html 平成21年12月22日(冬至)記す 南出喜久治
   --

第一回:神人共生

くにからを たゞひたすらに まもりぬく いはひまつりし ひとすぢのみち
(國幹を 直ひたすらに 守り抜く 齋ひ祀りし(祭祀) 一條の道)

祭祀とは、くにからを守るための実践的な行動です。観念や理屈の世界ではありません。実践の世界です。お父さん、お母さん、お祖父さん、お祖母さん、そして、さらに遠い遠い御先祖様に感謝し、
さらにさらに上にさかのぼれば、御皇室の御先祖様、つまり、皇祖皇宗、八百万の神々へと連なつて行くといふ確信を抱くことになり、そのことを清く素直に受け止められる者であれば誰しも感激するのです。
私たちの御宗家がご皇室であることに感激するのです。「すめらみこと」とは、「統めら命」を意味します。私たちと御先祖様のすべて命と霊を束ねれば、その源は天皇宗家となるからです。
そして、私たちが生かされてゐるのは、御先祖様から命と魂を途切れることなく受け継いできたことの奇跡によるものです。
かたじけなや、申し訳なや、といふ感動と感激、それに恥じらいを感じて、おそれおほき道を歩み続け、そして、いとしい子孫を生み育て、家族はとこしへに生き続けるのです。それを実感して実践するのが祭祀の道です。

日本書紀によると、推古天皇十二年四月(皇紀一千二百六十四年)に推古天皇の摂政であらせられた聖徳太子が憲法十七條(いつくしきのりとほあまりななをち)を定められ、
その第二に、「二に曰はく、篤く三寶を敬へ。三寶とは佛・法・僧なり。」とあり、仏教を受け入れました。
このことから、我が国の「くにから」が変はつたとする考へがありますが、決してさうではありません。なぜならば、その三年後に、推古天皇ご自身が御詔勅を出されましたが、それによりますと、
「祭祀神祇、豈有怠乎」(あまつかみくにつかみをいはひまつること、あにおこたることあらむや)とあります。つまり、「仏教」は徳目として「敬ふもの」(観念論)であり、
「祭祀」は「怠つてはならないもの」(実践論)といふことです。それゆゑ、我が国は、揺るぎのない「祭祀の国」であり、それが國體(くにから)なのです。・・・
 
621( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/11/02(火) 15:31:40 ID:Pe5rEUbQ
>>620
>推古天皇の摂政であらせられた聖徳太子が
ここからして南出の知的レベルが知れるなw
当時摂政とゆ〜制度は存在しなかった。
存在しない制度やその存在が史学者から疑われている聖徳太子を持ち出して
バカ論を展開するトンデモ弁護士はお里が知れるってコトだw
622名無しさん@3周年:2010/11/02(火) 20:55:57 ID:NgmP2tBR

摂政 - Wikipedia ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%91%82%E6%94%BF

・・・『日本書紀』の中で神功皇后が執政した時期は「神功皇后摂政紀」と呼ばれているが、これは同皇后紀を呼ぶ場合の便宜的な呼称であり、
摂政という用語は神功皇后紀の本文中には登場しない。また、神功皇后の実在についても疑問だとされている。
一般には、日本史上における摂政とは天皇の勅令を受けて天皇に代わって政務を執ることまたその者の職であると定義される。
『日本書紀』によると推古天皇のときの厩戸皇子(聖徳太子)が摂政となったとされており、
通説ではこれが日本史上における摂政の最初であるとされているが、この真否については学界でも賛否両論がある。

以降何人かの皇族が摂政を行ったが、律令において摂政を執る役職は規定されなかった。
しかし、866年に藤原良房が皇族以外として初めて摂政をとって以来、天皇の外戚となった藤原氏(藤原北家)の者が摂政・関白に就く例が生まれるようになった。
ただし、良房が摂政に就任したときには清和天皇は既に成人した後のことであり、幼少の天皇には摂政が、
成人後の天皇には関白が置かれる慣例が確立したのは1代の天皇(朱雀天皇)の在位中に摂政から関白に転じた藤原忠平が初例であるとされている。

ここにおいて、摂政は天皇に代わって政務を執る者の職である令外の官として定義されることとなった。摂政は幼い天皇に代わって政務を摂する(代理する)とともに、当時において天皇の主要な大権であった官奏を覧ずることと除目・叙位を行うことを執り行った。
623名無しさん@3周年:2010/11/02(火) 21:01:07 ID:NgmP2tBR

聖徳太子 - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%96%E5%BE%B3%E5%A4%AA%E5%AD%90
    ---

・・・大山説への反論

仁藤敦史(国立歴史民俗博物館研究部教授)は次のように述べる。「「聖徳太子像」の変遷と実証的な研究動向を総括するならば、
近年の「虚像」としての「聖徳太子」を否定する議論は、戦後においても十分払拭されていない『日本書紀』の拡大解釈にもとづく
「偉大な宗教家・政治家」としての位置づけに対して根本的な批判を加えたものと考えられる。」「けれども、
その史料批判の方法にも問題がないわけではない。
すでに、奈良時代の前半には上宮太子を「聖徳」と称するのは死後に与える諡(おくりな)とする理解があり、
さらに、慶雲3(706)年以前に「聖徳皇」と呼ばれていたとする金石文もある。加えて『古事記』には没後の名前と考えられる「豊聡耳」の称号、
および「王」号ではなく後に即位した王子にのみ与えられる「命」表記を含む「上宮の厩戸豊聡耳命」の記載があり、
遅くとも『日本書紀』成立以前の天武朝までには偉人化が開始されていたことは明らかとなる。このように『日本書紀』や法隆寺系以外の史料からも
初期の太子信仰が確認されるので、法隆寺系史料のみを完全に否定することは無理があると考えられる。推古朝の有力な王子たる厩戸王(子)の存在を
否定しないにもかかわらず、後世の「聖徳太子」と峻別し、史実と伝説との連続性を否定する点も問題となる。
(仁藤敦史 「聖徳太子は実在したのか」『中学校 歴史のしおり』 帝国書院 2005年 9月号)[37]。・・・
624名無しさん@3周年:2010/11/02(火) 21:02:07 ID:NgmP2tBR

聖徳太子 - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%96%E5%BE%B3%E5%A4%AA%E5%AD%90
    ---

・・・遠山美都男は大山説について次のように述べる。「『日本書紀』の聖徳太子像に多くの粉飾が加えられていることは、
大山氏以前に多くの研究者がすでに指摘ずみのことである。」「大山説の問題点は、実在の人物である厩戸皇子が王位継承資格もなく、
内政・外交に関与したこともない、たんなる蘇我氏の血を引く王族に過ぎなかった、と見なしていることである。斑鳩宮に住み、壬生部を支配下におく彼が、
王位継承資格も政治的発言権もない、マイナーな王族であったとは到底考えがたい。」「『日本書紀』の聖徳太子はたしかに架空の人物だったかもしれないが、
大山氏の考えとは大きく異なり、やはり厩戸皇子は実在の、しかも有力な王族だったのである。(遠山美都男『天皇と日本の起源』講談社 2003年)」・・・
625名無しさん@3周年:2010/11/02(火) 21:04:43 ID:NgmP2tBR

聖徳太子 - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%96%E5%BE%B3%E5%A4%AA%E5%AD%90
    ---

・・・和田萃(京都教育大学名誉教授)は、聖徳太子が日本書紀の編纂段階で理想化されたことは多くの人が認めており、厩戸王と(脚色が加わった)聖徳太子を
分けて考えるべきとする指摘は重要としながらも、そのことが「聖徳太子虚構説」や「蘇我王権説」につながるわけではないとする(日本経済新聞2004年1月10日)。

曽根正人(就実大学教授)は「後世に造形され、肥大化した聖徳太子がいなかったという点では大山説に反対しない。
厩戸王の実像をどう考えるかでは見解が違う。歴史物語の研究によれば、全くのゼロから記事がつくられた例がない。
素材となった記録・記事が何であるかは今後の課題だが、皆無とは考えにくい。」とする(毎日新聞東京夕刊2007年6月4日)。・・・
626名無しさん@3周年:2010/11/02(火) 21:06:35 ID:NgmP2tBR

聖徳太子 - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%96%E5%BE%B3%E5%A4%AA%E5%AD%90
    ---

・・・聖徳太子虚構説に対する反論としては、遠山美都男 『聖徳太子はなぜ天皇になれなかったのか』(2000年)、
 直木孝次郎「厩戸王の政治的地位について」、上田正昭「歴史からみた太子像の虚実」(『聖徳太子の実像と幻像』所収)(2001年)、
上原和『世界史上の聖徳太子 東洋の愛と智慧』(2002年)、田中英道『聖徳太子虚構説を排す』(2004年)、森田悌『推古朝と聖徳太子』(2005年)、
曽根正人『聖徳太子と飛鳥仏教』(2007年)などがある。・・・
627名無しさん@3周年:2010/11/02(火) 22:35:12 ID:29xsd8iD
「国体護持塾」ってまるで右翼w
628名無しさん@3周年:2010/11/02(火) 23:26:45 ID:v2Crdv4W

「第一回:神人共生」青少年のための連載講座【祭祀の道】編 _國體護持塾
平成21年12月22日(冬至)記す 南出喜久治 ttp://kokutaigoji.com/suggest/sg_saishi_h211222.html
   --

・・・御先祖様は、子孫から見れば「上(かみ)」の存在であり、それが「神」の意味です。決して、絶対神、唯一神や創造主を意味する「God」ではありません。
この「God」を「神」と訳したのは、精神文化面における我が国最大の誤訳と言へます。  ともあれ、宗教で説く神仏は理性の働きによる想像の産物であり、
人々がそれぞれが信じる神仏はバラバラで一致しません。一致しないことから、それぞれの神仏の優劣に決着を付けるために戦争をするのです。
宗教は、人を救ふための教へであると言ひながら、人殺しをするのです。なんといふ矛盾でせう。その上に、「この教へを信じなければ地獄に落ちるぞ!」と言つて、
人を脅して信心帰依させるのです。恐怖から出発した信心です。こんな信心は本物ではありません。信心ではなく、恐怖心の裏返しにすぎません。
また、人の恐怖心や不安を煽つて「宗教的営業の成果」(入信成功)を得るといふのは、最も卑劣な行為であり、そのやうな教祖たちは、
自らの描いた「地獄」の世界に指定席を持つてゐるはずです。

そして、このやうな宗教に共通するのは、自らが信心の中心に描いた絶対神や本尊と信者との間には何も存在しないとすることにあります。
つまり、御先祖様は全く存在しないものとするのです。御先祖様の彼方に絶対神や本尊があるとはしないのです。その結果、祭祀は全否定されるのです。
祖先供養や祖先崇拝を否定します。仮に、祖先供養を認めても、絶対神や本尊への忠誠と信心に反しない限度で認めるだけです。
それも法事などと称する宗教的営業として利用するのです。・・・
629名無しさん@3周年:2010/11/03(水) 01:04:50 ID:Mp6YYYua
南出喜久治というのが法律家ではなく宗教家であるのは明白だなw
630名無しさん@3周年:2010/11/03(水) 08:30:12 ID:EMlnclSh

立憲主義 - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%8B%E6%86%B2%E4%B8%BB%E7%BE%A9
     --

・・・古典的立憲主義

「憲法」には、広義では、国家の組織・構造に関する定めや政治権力の在り方などを定めた法規範という意味もある。これを「固有の意味の憲法」という。
この「広義の憲法」に対応して、国家の統治を憲法に基づき規正しようとする原理を古典的立憲主義という。

古典的立憲主義は、ヴェネツィア共和国や英国にみることができる。英国法では、中世における、多様な民族による分権的多層的な身分社会を前提に、
身分的社会の代表である議会と、特権的身分の最たるものである国王との緊張関係を背景として、王権を制限し、中世的権利の保障を目的とした古典的な
立憲主義が成立した。そこでは、立憲主義は、コモン・ローと呼ばれる不文の慣習に基づき権力の行使を行なわせる原理として理解され、
「国王といえども神と法の下にある」というヘンリー・ブラクトンの法諺が引用されるのである。もっとも、
そこでは、そもそも君主といえども主権と呼べるほどの権力を有していなかったという特殊な事情は看過されてはならない[1]。
631名無しさん@3周年:2010/11/03(水) 08:46:31 ID:EMlnclSh

諸志関鐵----コラム鐵扇會 http://www.tetsusenkai.net/column/index.cgi?act=artsel&tree=41&art=1118223245

国民主権と占領憲法を否定せよ
文責:南出喜久治(非會員・外部投稿 弁護士・憲法学会会員)
平成17年6月8日(水) 18:34 (國體論と主権論)

 世界には、國體論と主権論といふ二つの国法学的な思想対立があつた。
 ホッブスやロック、ルソーなどは、一片の文書(実定法)のみを「法」とし、慣習法や道徳規範などの自然法を否定しないものの、その法規範性を否定する
「実証法主義(法実証主義positive law)」を主張し、その中心思想として、国家における最高かつ独立した無謬性の絶対無制限な生殺与奪の権限としての「主権」なる概念を創造した。
 これに対し、ブラクトン、コーク、バークなどは、この主権論を排除して、「コモン・ロー(common law)の支配」(國體の支配)を唱へた。
「コモン・ロー」とは、国家の共通的一般慣習法であり、世襲の法理などに支へられた「永遠の真理」として、人間の意志を超越した神の啓示であるとするのである。
換言すれば、「創造された法」ではなく「発見(確認)された法」であつて、伝統的な慣習は法たる効力のある慣習(慣習法)であるとする。
これは、まさに英国における最高規範たる「國體」のことである。・・・
632名無しさん@3周年:2010/11/03(水) 08:49:32 ID:EMlnclSh
http://www.tetsusenkai.net/column/index.cgi?act=artsel&tree=41&art=1118223245

・・・(主権論の論理的敗北)

 この論争において、主権論は学術上において論理的に敗北したのである。これは、コークの「自由は権力を制限することによって体現できるものだから、
主権を附与された権力に対してこれを制限することは不可能となるので、自由への侵害が生じる。」との言葉によつて決定的となつた。
 ところが、ほとんどの人は、国民に主権を与へた場合、国民が自分で自分の首を絞めるやうなことをすることは考へられないと思つた。
しかし、これが主権論の幻想的トリックであつて、英国においては多くの賢者によりそれが見破られたのであるが、我が国を含め英国以外の君主国においては、
國體論が確固たる理論として定着してゐなかつたために、怪しげな新興宗教にも似た主権論に取り憑かれた学者や識者のアナウンス効果によつて、まんまと騙されて行くのである。
 ともあれ、ではなぜ主権論は論理破綻となつてゐるのか。それは、具体的な事例で考へればすぐに解る。
ここに百人の国民による国家があり、主権が国民にあつて民主主義による議会もあつたとしよう。しかし、国民の間で鋭い思想的対立があり、多数派は九十人、少数派は十人である。
そして、選挙により大統領を決めたが、当然に多数派に属する者が大統領となり、この国の政治を行ふこととなつた。ここまではよい。
しかし、大統領となつた者は、少数派の者とその思想を蛇蝎のごとく嫌ひ、当然多数派の者もさうである。・・・
 
633名無しさん@3周年:2010/11/03(水) 09:16:24 ID:ix5PsK/0
日本国憲法を廃止して、
徳川将軍家のようなものを、
打ち立てて、現在の政権を追放する。
そのためには超法規的処置を是としなければならないが、
法務省や検察庁は、
沖縄の尖閣諸島事件で、
超法規的処置を講じたので、
国家を救済するための超法規的処置は許されると考えられるね。
634名無しさん@3周年:2010/11/03(水) 09:48:00 ID:dbl5HkwB
>>633
普通に憲法としての無效決議をすれば良いだけだらう。
廢止は餘りにもリスクが」大き過ぎる。
635( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/11/03(水) 09:52:10 ID:wFHHyB7W
チキンw
636名無しさん@3周年:2010/11/03(水) 10:22:31 ID:dbl5HkwB
>>622
>>623
>>624
>>625
>>626
>>628
>>630
>>631
>>632
バカワイイが如何にへんぱな頓癡氣かゞ良く判る。
637名無しさん@3周年:2010/11/03(水) 10:24:27 ID:dbl5HkwB
>>636
へんぱ→偏頗
638( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/11/03(水) 10:35:41 ID:wFHHyB7W
チキン野郎の自爆クンはここではこのパターンw
  ↓
・旧い漢字を好んで使用しているが、使用法に間違いが多く、何度も訂正をする羽目になっている。
639名無しさん@3周年:2010/11/03(水) 17:50:26 ID:dbl5HkwB
(朝日や毎日は、明瞭な反日だからなあ・・・。)に正假名遣で變化が生じると思つてゐるらしい。
矢張りバカワイイは度難い程の痴者だ。

822 名前:( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR [] 投稿日:2010/10/16(土) 10:58:41 ID:ZcyILZRQ
>>821
おい、チキン。
お得意に旧仮名遣いはどうしたんだよw

↑正假名遣を知らぬ墓穴堀。
640( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/11/03(水) 17:57:09 ID:wFHHyB7W
悔し紛れのバカレスをするチキン野郎の自爆クンw
641名無しさん@3周年:2010/11/03(水) 18:03:57 ID:dbl5HkwB
>>640
其れは何時ものお前だらう、
六連投の自爆バカワイイ(嗤)。
642( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/11/03(水) 18:11:06 ID:wFHHyB7W
悔しくて悔しくて堪らない
チキン野郎の自爆クンw
643名無しさん@3周年:2010/11/03(水) 18:19:23 ID:dbl5HkwB
822 名前:( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR [] 投稿日:2010/10/16(土) 10:58:41 ID:ZcyILZRQ
>>821
おい、チキン。
お得意に旧仮名遣いはどうしたんだよw

↑こいつの此の莫迦さ加減に正直驚いた。
(朝日や毎日は、明瞭な反日だからなあ・・・。)に正假名遣で變化が生じると思つてゐたらしいが、自分で全く指摘も出來ず、逸らかすばかり。
如何にバカワイイが無智蒙昧で恥知らずかゞ良く判る。
「使用法に間違いが多く」と云いつゝ指摘が出來ないのがバカワイイの程度。
644名無しさん@3周年:2010/11/03(水) 18:24:04 ID:GBKAGBQY
とりあえず9条廃止して核持てばいいだけじゃん
ちょいちょい改正すればいい
645( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/11/03(水) 21:08:17 ID:wFHHyB7W
●自爆クンの特徴

・旧い漢字を好んで使用しているが、使用法に間違いが多く、何度も訂正をする羽目になっている。
・過去に彼自身に向けられた罵倒や嫌がらせの言葉を、彼自身が対象を罵倒するために使うことがある。
・意味を理解せず、覚えたばかりの単語を乱発する。オリジナリティやボキャブラリーは貧弱。
・何らかの権威ある文章からの引用(コピペ)を行うが、文章に次いで間違った解釈を添えている事例が非常に多い
・他者の矛盾点の無い文章に対して「一行目と二行目が矛盾している」と主張する。
・自分より「格下」と見なした相手にはひたすら粘着するが、どうやっても勝てない格上や地位
 だと分かると、徐々に避けてゆく傾向がある。

・「説明して欲しいな」「答えて欲しいな」と質問リストを並べておいて、反駁されそうになると、
 例えば次のような態度に出る。「何の解説にも成っちゃいない」とちゃぶ台返しをする。
 これはある意味、彼の基本的な議論パターン。

・自分より弱いと判断した場合には容赦がなく。ただ、粘着をするだけだが。
・ちょっとでも都合の悪いことは「話に為らん」と自分で解決する。
・適当なソースを引用するが、真偽の証明はお前たちがしろという
・自分はまったくソースを提示しないが、他人には全部提示しろだの即時には困難な要求をする。
・周りから総ツッコミ受けると、沈黙、スルーされると勝利宣言をする。

   
・とにかく「違う」「何を言ってるんだい?」と相手の出鼻をくじく、掲示板の向うの相手など誰だかわからないので
 読んで眉宇を顰めるレベルのものを書きまくる。とにかく粘着に言い続けて好き放題書き続ける。
646名無しさん@3周年:2010/11/04(木) 12:52:02 ID:DSYqLBKK
>>644
>>645のバカワイイの如き小兒病サヨクが反對するだらうね。
こいつらは夢想の中でしか政治や軍事を語れないから。
647名無しさん@3周年:2010/11/04(木) 17:31:01 ID:STzEujLe
だからさ、バカウヨ共、憲法廃止した後、何に基づく政府を作るんだよw
独裁政権みたいなナンタラ評議会でも作って、自分が議長に納まることを夢見てるのか?ww
648名無しさん@3周年:2010/11/04(木) 18:27:56 ID:DSYqLBKK
>>647
廢止を主張してゐるのは>>1だけだらう。
649名無しさん@3周年:2010/11/04(木) 18:34:40 ID:Mp3n69uq
>>648
お前は認知症患ってるのか?
>>634で何と言ったよw
650( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/11/04(木) 18:48:47 ID:uy4aQyhy
チキン野郎の自爆クンのことだから、「無効決議と廃止とは違う」とか
ワケの分からない、理屈にならない屁理屈を言い出して電波垂れ流す悪寒w
651名無しさん@3周年:2010/11/05(金) 11:50:10 ID:KDfLlxOX
無効≒停止≒廃止
“効力”が“無くなる”“止められる”点で全て同じw
652名無しさん@3周年:2010/11/05(金) 18:11:54 ID:o5nvCWwk
「衆院で憲法無効決議をすればいい」とか曰ったチンタロと同じレベルだな、>>1って
653名無しさん@3周年:2010/11/05(金) 18:53:28 ID:nWUIZFOI
>>649
俺が何時廢止を主張したんだよ。
お前は眞性の莫迦だな。
654名無しさん@3周年:2010/11/05(金) 18:55:07 ID:Tom9LGNY

                       (⌒⌒⌒)
                   へ  ||| ハ
        |\         //丶\    /ハ
        |ヘ|        / /_丶 ー―/_|
        |ヘ|       |_____憂●国} 中国が攻めてくるーッ!
         | ̄|      |;;;;;;;;;;ノ∪   \,) ,,/ヽ
ピュー     (∃⊂ヽ    |::( 6∪ ー─◎─◎ )         _
───   └┘ \     |ノ  (∵∴ ( o o)∴ )       (つ∈)
        \   \.  | ∪< ∵∵   3 ∵>      /  /
────   ヽ    \ヽ       ⌒ ノ     /   /
            `、    丿u  ヽ  ___ ノ   /     /
─────    ゛、_ /   .\U____ノ ⌒ \    /
            ゛、                     ヽ  /
──────    ゛、 /  嫌  諸君 SAPIO  i.  ン
           /     韓  ;;;        |/
───────/ 正論  流 WILL ;;;;;発売中  |
655( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/11/05(金) 19:11:56 ID:5AO4c/n1
さすがチキン野郎の自爆クンw
我々一般人の遙か斜め下のレスをのたまう。

それにしても、相も変わらず日本語の読解力が稚拙で笑えるw
656名無しさん@3周年:2010/11/05(金) 19:21:25 ID:B9C8KSSF
マスコミが邪魔しなければアメリカ憲法は破棄できる
657名無しさん@3周年:2010/11/05(金) 20:11:13 ID:2ygK+RZh
で?
憲法なくした後どうするの?
絶対天皇制に戻るのか?
内閣も国会も裁判所も制度がなくなるんだぞ?
658名無しさん@3周年:2010/11/05(金) 23:12:46 ID:6FTmZ/Ff
>>651
うんこ≒即身仏≒青酸カリ
“普通”の“感覚”ではとても“舐められない”点で全て同じw
659名無しさん@3周年:2010/11/05(金) 23:30:02 ID:bSqF2tHr
>>658
煽ってるつもりならスレ違いだから他所行って
660名無しさん@3周年:2010/11/10(水) 04:27:43 ID:hVKu9pW1
>>651

一概にさうとは云ひ切れんが。
661( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/11/10(水) 08:35:01 ID:3drQnQeq
チキン野郎の自爆クンは廃止できる。
662名無しさん@3周年:2010/11/16(火) 01:23:56 ID:idIe89Ex
>>657
日本語でおk
663御楯武士(*^・_・)ノ:2010/11/16(火) 07:04:59 ID:Mec4P/MY
「日本国憲法無効論」
西村眞悟こそ真の愛国者!!
西村先生、頑張れ!!(*^O^*)/

【憂国の士】 西村眞悟 【行動派】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/giin/1286763024/
664名無しさん@3周年:2010/11/19(金) 03:15:32 ID:9KIrue8b
やつぱり無効しかない。
665名無しさん@3周年:2010/11/19(金) 12:12:01 ID:5hCcIx2/
出来るっつーんならやってみろってw
早くやれよホレホレw
666名無しさん@3周年:2010/12/04(土) 13:19:20 ID:unWrVnQL



 「日本国憲法の改正手続に関する法律」なる法律が平成 22年 5月 18日
に施行されているがそもそも憲法を改正するのに国民投票をするというの
が誤りだ。

 日本国憲法は帝國憲法 第七十三條の定めに従って国民投票などを経ず
に公布・施行されているのに日本国憲法を改正する度に国民投票をすると
いう制度そのものがナンセンスです。

 日本国憲法 第九十六条というのは占領下日本に対しての憲法改正を封
じて米軍駐留を継続させるためにGHQが仕組んだトラップです。

 占領下の日本に銃口を向けながら押し付けた日本国憲法は1951年の
「日本国との平和条約」によって日本が独立した時点で無効です。

 帝國憲法 第三十三條 で定められた貴族院はもはや存在しないため現
在の国会では帝國憲法 第七十三條を行使できないため閣議決定で日本国
                                    ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
憲法を無効にすれば良いだけです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


667名無しさん@3周年:2010/12/04(土) 13:23:09 ID:ZEiIJf3X
田母神レベルの方々にとっては、
日本国憲法は目障りなんでしょうなぁ。
668( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/12/04(土) 13:35:19 ID:aNNiJiTm
>>666
>第七十三條の定めに従って国民投票などを経ず
バカだw
帝国憲法の要件には国民投票をするようにはなってない。
一方日本国憲法では国民投票が必要要件。

そんだけのこと。
669名無しさん@3周年:2010/12/04(土) 14:06:07 ID:unWrVnQL

>>668
 帝国憲法の要件に国民投票を定めているなどとはどこにも言及していな
い。

帝國憲法では改正について以下のように定めている。

第七十三條
  將來此ノ憲法ノ條項ヲ改正スルノ必要アルトキハ勅命ヲ以テ議案ヲ帝
 國議會ノ議ニ付スヘシ
  此ノ場合ニ於テ兩議院ハ各〃其ノ總員三分ノニ以上出席スルニ非サレ
 ハ議事ヲ開クコトヲ得ス
  出席議員三分ノ二以上ノ多數ヲ得ルニ非サレハ改正ノ議決ヲ爲スコト
 ヲ得ス

 「第七十三條の定めに従って国民投票などを経ず」とはっきり表記して
いるのに「帝国憲法の要件には国民投票をするようにはなってない」など
と反論するということは日本語読解能力が欠如しているだけだ。

 現行憲法が屈辱的な戦後外交の縛りになっているのは >>666 で説明
したとおりだ。

670( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/12/04(土) 14:25:51 ID:aNNiJiTm
>>669
はあぁ〜〜〜?
だから、「第七十三條の定めに従って国民投票などを経ず」とゆ〜のは
要件として帝国憲法に無いんだから当たり前だと言ってんだよw
671名無しさん@3周年:2010/12/04(土) 14:34:29 ID:unWrVnQL



>>670

 何が言いたいのは意味不明だが日本語の読解能力が不自由な人に付き合
うつもりは無い。
 こちら側の説明は >>669 のとおりだ。

 この日本語を正しく理解できないのであれば祖国へ帰って日本語の最初
から勉強しなおすべきだだろう。

>>666より
 日本国憲法は帝國憲法 第七十三條の定めに従って国民投票などを経ず
に公布・施行されているのに日本国憲法を改正する度に国民投票をすると
 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
いう制度そのものがナンセンスです。




672名無しさん@3周年:2010/12/04(土) 14:55:11 ID:LYfoBQaJ
>>650
実に不可思議で理解しがたい話ではあるが

どうやら無効論者と現行憲法廃止論者は当事者同士の認識においては
互いが決して容認できない思想の乖離を抱えているらしく
同列視して欲しくないようだね
673( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/12/04(土) 15:24:34 ID:aNNiJiTm
>>671
>何が言いたいのは意味不明だが
それはオマイがバカだからさw
674名無しさん@3周年:2010/12/04(土) 15:35:58 ID:unWrVnQL
>>673
議論の対象にすらなりません。
675名無しさん@3周年:2010/12/04(土) 22:59:39 ID:hS5ITnYF
ご改憲は計画的に。
変えてからの苦情は愚の骨頂であります。
物事には責任というものが付きまとうものです。
自由にも責任がありますが、憲法改正するのはいい機会かもしれない。
今のようにインターネットが自由に出来ない時代がきますように。
676名無しさん@3周年:2010/12/05(日) 00:27:47 ID:BcwGRA75

>>675

改憲とインターネットの可否に何の関係があるのでしょうか?
677名無しさん@3周年:2010/12/09(木) 03:22:34 ID:67yrmume
>>674

バカワイイは何時もさうだが、反論の論旨が必ずずれてゐる。
通常議論を誘導する為に論旨をずらす場合はあるが、彼奴の場合は、單に詞の上つ面に反応してゐるだけだ。
678名無しさん@3周年:2010/12/09(木) 03:26:25 ID:/0Xlup4j
>>677
議論の対象にすらなりません。
679名無しさん@3周年:2010/12/16(木) 03:32:33 ID:Y7SOT71L
無効
680名無しさん@3周年:2010/12/16(木) 11:52:36 ID:Jy0/SpQ/
>>1
 そもそも日本国憲法が現在でも継続していることも世界の歴史を見ても
異常なことであり、現行憲法の条文を持ち出して日本国憲法の改正を議論
すること自体がナンセンスです。
 「日本国憲法の改正手続に関する法律」通称「国民投票法」の存在自体
も意味がありません。

 日本国憲法の制定過程において日本側が提示した憲法改正要綱を当時の
GHQ民生局長コートニー・ホイットニーがことごとく拒否し、天皇の身
柄を拘束することを仄めかしGHQ民政局が作成した草案を日本政府案と
して受け入れるように強要しています。
 これは占領下において日本側に全く決定権が無く、GHQ側の意向に沿
って進められたものであるということは明白です。

 例えば普仏戦争でのドイツの占領によって誕生したフランスの第三共和
政で傀儡政権とされたヴィシー政権は憲法改正して大統領制を廃止したが
その後の ドイツ降伏によってフランスが解放されると即刻ヴィシー政権
による占領憲法を廃止したのは言うまでもありません。

 これと同様にGHQによる占領下の日本に対して強要した日本国憲法は
1951年の「日本国との平和条約」通称サンフランシスコ講和条約によ
って日本が独立した時点で無効とされるべきものです。
                 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 日本国憲法 第九十六条というのは占領下日本に対しての憲法改正を封
じて米軍駐留を継続させるためにGHQが仕組んだトラップです。

 帝國憲法 第三十三條 で定められた貴族院はもはや存在しないため現
在の国会では帝國憲法 第七十三條を行使できないため閣議決定で日本国
                                    ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
憲法を無効にすれば良いだけです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
681名無しさん@3周年:2010/12/20(月) 21:22:55 ID:GgCyVtKH
>>680
全く同意。
682( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/12/20(月) 21:30:25 ID:lFTT/IIY
あれえ?
チキンが支持してる南出は国会で無効決議すればいいと言ってるんだが、
立法権のない閣議でOKなんだw
大日本帝国憲法でも内閣にはそんな権限がねえんだがw
683名無しさん@3周年:2010/12/21(火) 23:03:29 ID:c9IlwWOa
>>682
ゐひんだよ、こまけゑことは。
684名無しさん@3周年:2010/12/21(火) 23:15:26 ID:KLhDD7ym
>>683
そのとをりだ。
685名無しさん@3周年:2010/12/21(火) 23:17:01 ID:KoYO2F1F
基本的人権も民主主義も改憲はスルーだけど、9条だけは変えさせないって本音だけ見えてる。
686名無しさん@3周年:2010/12/21(火) 23:20:48 ID:KLhDD7ym
>>685
外國人參政權で國民主權もスルー。
687名無しさん@3周年:2010/12/21(火) 23:30:56 ID:KoYO2F1F
基本的人権も民主主義も北京の体制に合わないから、論争に載せずスルーだけど
9条だけは中共ポチ完成まで変えさせないって本音だけしか見えてこない。
688( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/12/22(水) 00:38:48 ID:FW9AmixA
>>683
いい加減な香具師だなw
689名無しさん@3周年:2010/12/22(水) 00:43:58 ID:oQnk9BsN
2ちゃんねるの書きこんでる人は、いつから適当な人になったんだ?
690名無しさん@3周年:2010/12/22(水) 02:14:13 ID:KgUf6JRa
日本語でおk
691名無しさん@3周年:2010/12/22(水) 17:03:29 ID:zputb57v
憲法改正派がクーデター起こして政権を掌握して憲法を一気に改正してしまえよ。
小田原評定65年、むなしく過ごしたね。
692名無しさん@3周年:2010/12/22(水) 18:24:45 ID:qjw6QlaR
>>689
バカワイイなんか何時もさうだらう。
693( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/12/22(水) 18:44:58 ID:FW9AmixA
チキン野郎の自爆クンはトンズラこいて、
こんなところで誹謗中傷愚痴かよw
694名無しさん@3周年:2010/12/22(水) 19:13:05 ID:qjw6QlaR
典憲の意義と無効理由
典憲の意義
占領典範の無效理由
占領憲法の無效理由
http://www.dailymotion.com/video/xejahp_yyyyyyyyyy_news

占領憲法の無效理由其ノ壱
無效理由其ノ壱、改正超越限界に因る無效
無效理由其ノ弐、「陸戰ノ法規慣例ニ關スル條約」違反(ヘーグ條約違反)
http://www.dailymotion.com/video/xejaj3_yyyyyyyyyyyy_news

占領憲法の無效理由其ノ弐
其ノ參、軍事占領下における典憲の改正の無效性  
其ノ肆、帝國憲法第七十五條違反
http://www.dailymotion.com/video/xejamc_yyyyyyyyyyyy_news
695名無しさん@3周年:2010/12/22(水) 19:17:34 ID:qUXJk7wz
>>694
全部南出か、そのコピー説じゃないかw
自爆クン風で言えば、

 話 に な ら ん わ (笑)
696名無しさん@3周年:2010/12/22(水) 19:32:52 ID:qjw6QlaR
>>695
俺は話にならん事由は既に述べたが、お前は(述べられない)のだらう。
哀れだな。
697名無しさん@3周年:2010/12/22(水) 19:40:14 ID:qUXJk7wz
>>696
>俺は話にならん事由は既に述べたが
それはお前の思い込みでしかない。
お前は事由を何一つ述べていない。

述べているのは南出か、そのコピー説だけだろう?

言葉は正確に書けよ、自爆クン。

>お前は(述べられない)のだらう。
述べるも何も、上でかわいい氏がすでに書いてある。
これ以上付け出すような事はない以上、こちらが書く必要性もない。

アワレなのはお前のほうだよ、自爆クソ。
698名無しさん@3周年:2010/12/22(水) 19:43:56 ID:qjw6QlaR
>>697
>>649の反論で無ければお前にレスする義務は無い。
699名無しさん@3周年:2010/12/22(水) 19:46:12 ID:qUXJk7wz
>>698
>お前にレスする義務は無い。
無くて結構だ。誰がお前に反論しろと頼んだのかい?
思い込みも甚だしい。アワレなヤツだな、お前は。
700( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/12/22(水) 19:50:41 ID:FW9AmixA
>>694
それ、軒並みオレが論破したネタじゃんw
701名無しさん@3周年:2010/12/22(水) 19:54:12 ID:qUXJk7wz
>>700
というが、法曹資格を持つ人間その資格を得るときに、
憲法並びに諸法令の遵守を宣誓しているはずだと思うんのだが、
南出の言動はこれに違反していないか?
702名無しさん@3周年:2010/12/22(水) 20:00:30 ID:qUXJk7wz
別の板のものだが、、、、

58 法の下の名無し[]投稿日:2010/08/06 10:50:58 ID:4DXkzcGx
抑々、帝國憲法は、天皇主權ではないが。


自爆決定?
703( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/12/22(水) 20:05:17 ID:FW9AmixA
>>701
当然違反してるよw
国会で無効決議なんてしようものなら、憲法遵守義務違反に問われるから。
勿論だがチキン野郎の自爆クンが同意している閣議決定も一緒。
つうか、帝国憲法ですら政府による法令の無効判断なんて権限は持ってなかったんだから、
もうトンデモ話も極まれりだろうw
704名無しさん@3周年:2010/12/22(水) 20:11:50 ID:qUXJk7wz
>>703
>>702は新たに自爆史観に加えてもいいかな?
俺の記憶が正しければ、明治憲法は「天皇主権」だと定めているはずだが、
というが、南出すら天皇主権だと主張しているはずだよね?

あと、記憶に間違いがなければ、
自爆クン曰く「伊藤首相を暗殺したのは、安重根ではない」とも言っていたな。
これも自爆史観に加えるべきだろうね。
705( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/12/22(水) 20:18:38 ID:FW9AmixA
>>704
南出は微妙。つうか、南出って半端に法学を身に付けてるから、自然法を勝手に解釈して
かなりアクロバティックな憲法解釈をしているから。奴は天皇も自然法(南出独自の)に
反する場合は殺しても構わないと言ってる。(だからトンデモ扱いなんだが)
要するに、自然法と国家有機体説と国家法人説を好き勝手に解釈しちまってるのが南出の
トンデモ憲法論だから、天皇主権というワケではないとゆ〜解釈らしい。
706( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/12/22(水) 20:20:02 ID:FW9AmixA
>>704
>「伊藤首相を暗殺したのは、安重根ではない」とも言っていたな。
おっ、それは知らなかった。
チキン野郎の自爆クンはどこまで史実を捏造すれば気が済むんだw?
707名無しさん@3周年:2010/12/22(水) 20:22:00 ID:qjw6QlaR
明日への選擇 『專守防衞の幻想・消極的防衞戰略』其ノ壱
http://www.dailymotion.com/video/xdtxvv_yyyyyy-yyyyyyyyyyyyyyyyyyyy_news
明日への選擇 『專守防衞の幻想・消極的防衞戰略』其ノ弐
http://www.dailymotion.com/video/xdtxxb_yyyyyy-yyyyyyyyyyyyyyyyyyyy_news
708名無しさん@3周年:2010/12/22(水) 20:23:27 ID:qUXJk7wz
>>705
>奴は天皇も自然法(南出独自の)に
>反する場合は殺しても構わないと言ってる。(だからトンデモ扱いなんだが)

ああ、確か『國體を破壊する天皇がいたら諌死させる』だったね。

これって、あれじゃ(笑)
明治憲法に戻ったとしても「大逆罪」に相当するレベルの発言だわな。
明治憲法の為に、殉教者にでもなるつもりなのかね、彼も自爆クンもw
709( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/12/22(水) 20:23:43 ID:FW9AmixA
帝国憲法については、法学上の通説は以下に挙げる教科書の通り。
天皇が主権者として定義されていたのは間違いないだろう。

1 万世一系の天皇による支配
明治憲法は、天皇による支配統治を基本原理とする。(中略)したがって、明治憲法の下における天皇の支配は、
憲法をはじめとする国法によって完全に規制され尽くしうるものではなかった。それは、むしろ、先祖を崇拝し、
民族の宗家たる天皇家を奉戴するという「人倫忠孝の精神」によって基礎づけられたので、そのため、法外の
「人倫の道」が社会秩序および国家秩序形成の原理となった。したがって、明治国家は、西欧の立憲君主国家を
モデルとしながらも、西欧諸国に比して、道徳的・倫理的色彩の濃厚な国家であったといえる。
(「憲法1」第三章 国民主権と象徴天皇制 高橋和之執筆 47頁より)

2 天皇大権中心の統治体系
天皇は、憲法上、統治権を総覧する地位にあり(四条)、帝国議会の協賛の下に立法を行い(五条)、国務大臣
の輔弼を受けて行政権を行使するものとされた(五五条)。司法権もまた、天皇の名において裁判所がこれを
行うものとされた(五七条)。
(「憲法1」第三章 国民主権と象徴天皇制 高橋和之執筆 47頁より)
710( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/12/22(水) 20:24:48 ID:FW9AmixA
>>708
>明治憲法に戻ったとしても「大逆罪」に相当するレベルの発言だわな。
そうそうw
不敬罪及び大逆罪で死刑だな。
711名無しさん@3周年:2010/12/22(水) 20:30:29 ID:qUXJk7wz
帝国憲法第四条には、「天皇ハ国ノ元首ニシテ統治権ヲ総攬シ」とあり、
同第五十五条第一項に、「国務各大臣ハ天皇ヲ輔弼シ」とあることから、「天皇は、
統治権を総攬せらるるも、各般の政務を一々親裁せらるるものに非ず。」と解されてゐます。

これは、親裁されないものの、統治権を総覧されるといふことは、拒否権の行使が憲法上も
認められるといふことです。
天皇は元首として君臨されてゐることは勿論のこと、内閣のなす政務に対して拒否権を行使され、
あるいは不行使の御聖断を以て「総攬」され、一旦緩急有れば、親裁(親政)が復活するといふ性質のものです。・・・

平成二十二年三月二十六日記す 南出喜久治


これを見る限り、南出ですら明治憲法を天皇主権だと主張しているのではないかな?
712( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/12/22(水) 20:57:07 ID:FW9AmixA
>>711
確か何かで南出は主権は国体にあると言ってた記憶がある。
713名無しさん@3周年:2010/12/22(水) 21:40:20 ID:GMg2cmZN
>>701>>703
『元から憲法として無効だった以上
「遵守の宣誓も無効」。』というタテマエなのだろう。

>>708
まぁ南出の無効説をおおむね支持するネトウヨでも
その言だけは流石に殆どの連中は支持しないんじゃね?

しかし諌○は「極めて恐れ多き!」としても「ご退位頂くべき。」程度の持論ならあり得るだろう。


>>712
「主権」の語がそもそも多義的であることに留意。

究極的・本質的な主権が国体に在るとしても
世俗における最高レヴェルの行使者は誰なのか?
 
714名無しさん@3周年:2010/12/23(木) 02:09:54 ID:nsQqnPLQ


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  GHQ占領下で強要された日本国憲法は本日を以って無事に廃止されました
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
715名無しさん@3周年:2010/12/23(木) 09:33:05 ID:y5udLqjB
\______  _______________________/
           ○
           O  モワモワ
          o
        ∧_∧! ハッ!   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ___(  ゜∀゜)_    < という夢を見たんだ By ID:nsQqnPLQ
    |  〃( つ  つ  |     \________
    |\ ⌒⌒⌒⌒⌒⌒\
    |  \^ ⌒   ⌒  \
    \  |⌒⌒⌒⌒⌒⌒|
      \ |.________|


716名無しさん@3周年:2010/12/23(木) 11:06:22 ID:zwos103X
>>714
抑、國家主權が對外的にGHQに「移讓」してゐるのに、國内に於て、天皇主權から國民主權へ主權が委讓する等法的にも論理的にも破綻してゐる。
717名無しさん@3周年:2010/12/23(木) 14:35:46 ID:zwos103X
>>711
お前はもう少し眞面に帝國憲法位讀め。
718( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/12/23(木) 15:21:45 ID:2N6PhsKS
チキンw
719名無しさん@3周年:2010/12/23(木) 15:28:43 ID:BjA5Mtxk
日本は中国領の証明

日本に東京は1個しかないけど中国には北京/南京で2個あるので認めて
日本は中国のアメリカのハワイみたいになればいいと思います。
720名無しさん@3周年:2010/12/23(木) 16:08:36 ID:nsQqnPLQ
>>719
北京は中華人民共和国の首都。
南京は中華民国の首都。
東京は日本の首都。

中華人民共和国も中華民国も日本の植民地になればいいと思います。
721名無しさん@3周年:2010/12/23(木) 17:06:19 ID:BjA5Mtxk
>>720
日本が中国領だと認めましたね?
私も日本は中国の土地と思っていたので。
今中国の景気はすごいから日本は景気が悪いでしょ?
日本も中国になれば景気良くなると思う。
沖縄県も実際は中国領土なので日本が中国領土に正式になれば
日本は中国のハワイになれる。さらにアメリカも追い出させるので日本も安心です。
722名無しさん@3周年:2010/12/23(木) 17:18:06 ID:nsQqnPLQ
>>721
> 日本が中国領だと認めましたね?
どこで?

> 私も日本は中国の土地と思っていたので。
> 今中国の景気はすごいから日本は景気が悪いでしょ?
日本の景気が良かろうが悪かろうが中華人民共和国も中華民国も日本の植
民地になればいいと思います。
723名無しさん@3周年:2010/12/23(木) 18:37:45 ID:BjA5Mtxk
中国の都市の名前憧れてつけるわけがない。日本人が。
東京という都の名前が中国領の証明になってる。(証明)
日本には中国地方というのもあるのも知ってますか?(証拠)
日本は中国の土地で今は借してもらってるだけ。嫌なら出て行け
724TOKMA.com:2010/12/23(木) 19:14:42 ID:N92xTGDY
http://www.youtube.com/user/HappyTrain555#p/u/3/RSWtsb4hPig
ロッカーTOKMAのハッピートレイン
725名無しさん@3周年:2010/12/25(土) 19:58:52 ID:GHtqt0VB
>>719
京キを忘れて無いか。
726名無しさん@3周年:2010/12/25(土) 22:27:25 ID:lvP2rkt3


中華人民共和国も中華民国も日本の植民地になればいいと思います。

727名無しさん@3周年:2010/12/25(土) 22:51:14 ID:GHtqt0VB
>>726
支那大陸なんぞ資源が無いから要らん。
728名無しさん@3周年:2010/12/26(日) 17:26:30 ID:uEolysYt
>>713
> 究極的・本質的な主権が国体に在るとしても
> 世俗における最高レヴェルの行使者は誰なのか?

抑、主權なる物は國家に屬する至高概念であつて、其を個人に附すのは根本的にをかしい。
729名無しさん@3周年:2010/12/26(日) 17:41:42 ID:dWRFhOI8


朝鮮も日本の植民地になればいいと思います。

730名無しさん@3周年:2010/12/26(日) 18:23:46 ID:nR/YfEXg
 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%BB%E6%A8%A9
主権(しゅけん、伊: Sovranita、仏: souverainete、独: Souveranitat, Souveranitatsrechte、英: sovereignty、 西: Soberania)は、主として憲法・国際法で用いられる、国家の最高独立性を表す概念である。

 概要

「主権」概念の内容については、一般的には、国家の最高独立性を表す概念で、最高権、統治権、最高機関の地位のおおよそ三つの基本的意義があると理解されている[1]。
日常的な意味は「至上であること」ないし「最高であること」であるが、長い歴史を有する多義的な概念で、論者によってさまざまな意味が盛りこまれることがある。

歴史的に、憲法における概念としては、フランスにおける絶対王政の確立に伴い、自己の意思に反して何者にも制限を受けないという君主の神聖ローマ皇帝、ローマ教皇からの対外的に独立した最高権、
君主の諸侯に対する自国内における最高の統治権ないし最高決定力を理論的に擁護するための政治的な概念で、
国家そのものである君主の有する権力を表す概念として統一的に把握されたが、民衆の政治参加の進展に応じた国家の概念の変化に伴い、
自国内における政治の在り方を決定する最高の機関の地位の所在が問題となり、三つの基本的意義に分解された概念である。
同様に、国際法における概念としては、ヨーロッパ全土を巻き込んだ宗教戦争の到達点であるヴェストファーレン条約によって確立された概念である。

中世のフランスのレジスト(Legisten、レギステン)と呼ばれるローマ法の注釈学者の一派が先鞭をつけ、ジャン・ボダンが理論的に確立した概念である。
ホッブスによって社会契約説と結びつき、ロック、ルソーによって人民主権の概念と結びつき、近代国家を形容する概念となった。・・・
 
731名無しさん@3周年:2010/12/26(日) 18:26:24 ID:nR/YfEXg
 
・・・歴史

「主権」の概念の原型は、ローマの法学者ウルピアヌスの「元首は法に拘束されず」(princeps legibus solutus est)、「元首の意思は法律としての効力を有する」(Quod principi placuit、legis habet vigorem)との法解釈に遡ることができるが、
1100年頃ボローニャに法学校ができ、やがて大学へと発展して、1240年にローマ法大全の標準注釈が編纂されると、全ヨーロッパから留学生が集まるようになり、ローマ法が普及していった。

当時大学はカトリック教会とは切っても切り離せぬ密接な関係にあり、ローマ法が全ヨーロッパに普及するに連れて、カトリック教会は、宗教的権威を背景に、ローマ法の研究を進めて教会法を制定し、独自に教皇領を持って世俗的な権力を行使するようになっていった。
そのため、中世ヨーロッパの秩序においては、神聖ローマ皇帝や諸侯は、ローマ・カトリック教会の宗教的権威に従属し(参照:カノッサの屈辱)、世俗的支配関係は、土地を媒介として重層的に支配服従関係が織り成される封建制により規律されていた。
例えば、神聖ローマ帝国においては、領邦君主は帝国等族として皇帝に従属し、領邦においては、領邦等族が領邦君主に従属していた。

しかし、このような中世的秩序は、以下のような過程を経て、徐々に崩壊し、国内の権力が徐々に君主に集中して絶対王政が確立して近代国家が成立することになる:

* フランスでは、神聖ローマ帝国(現在のドイツ)に対抗するという政治的な理由から、フィリップ2世が1219年ローマ法の適用を禁止し、神聖ローマ皇帝に対する独立性を擁護するための理論を模索していた。
* フランスでは、フィリップ4世は、レジストと呼ばれるローマ法学者を重用し、君主の神聖ローマ皇帝、ローマ教皇からの対外的独立性を擁護するための理論の確立を図り、1302年に聖職者、貴族、平民の代表者を集めて全国身分会議(l'E'tats ge'ne'raux)を開催した。
* フランスでは、1303年のアナーニ事件をはじめとするバビロン虜囚をきっかけに教皇、ローマ・カトリック教会の権威は失墜するようになった。
* フランスでは、 シャルル7世は、ジャン・ボダン、ニッコロ・マキャヴェッリの影響の下で、国王の主権の概念を持ち出し、1438年にローマ教皇に対しフランス教会の自立を主張した。・・・
 
732名無しさん@3周年:2010/12/26(日) 18:29:26 ID:nR/YfEXg
 
・・・# マルティン・ルター等の宗教改革により、カトリック教会の宗教的・政治的権威が揺らぎ、宗派間の対立が激化し、多くの宗教戦争が起った。
# 1555年、宗派間対立の妥協として、アウクスブルクの和議により「ある者に領土の属する場合には、その者に宗教もまた属する(cuius regio, eius religio)」という領邦教会制が生まれた。
  この結果、領邦君主が領邦の宗教をルター派とすることにより、カトリック教会の支配から独立することが可能となった。
# 1648年、宗教戦争である三十年戦争の講和条約として、ヴェストファーレン条約が締結された結果、ヴェストファーレン体制という勢力均衡の国際的な枠組が生まれ、国際法上国家は平等であるという原則、主権国家体制が形成された。
# フランスでは、17世紀、ルイ14世が絶対王制を確立し、自国内の最高統治権を把握した。「朕は国家なり」との言葉のとおり王権神授説に基づき主権を有する君主=国家と考えられていた。
  ホッブズは、ボダンの主権論と社会契約説を結びつけて、絶対王制を擁護した。
# 17〜18世紀にかけて、ホッブズの主権論を批判的に承継したロック・ルソーによって人民主権論が発展させられた。
# 1775年、アメリカ独立戦争が起こり、1783年、パリ条約でイギリスがアメリカ合衆国を主権国家として認めた。
# ルソーの人民主権論はフランス革命に影響を与え、ルイ16世がギロチンで処刑され、ナシオン主権論に基づく1791年憲法が成立した。
# ナポレオンの侵攻が原因で、1806年、ライン同盟が成立し、神聖ローマ帝国は消滅した。この結果、領邦国家は、法的には他者に従属しない存在となった。そのほかにも神聖ローマ帝国において次のことが起こり、中世的な身分秩序は完全に崩壊した。

* 世俗化(Sa"klarisation)により、聖界諸侯の領邦は廃止された。
* 陪臣化(Mediatisierung)により、すべての聖界諸侯と多くの俗界諸侯が、皇帝ではなく領邦君主からレーン権(Lehnsrecht)を封じられることになった。つまり、帝国直属の等族(reichsunmittelbare Sta"nde)ではなくなった。
    結果として、残存した領邦は大規模化した。・・・
  
733名無しさん@3周年:2010/12/26(日) 18:33:14 ID:nR/YfEXg
 
・・・以上のような宗教的及び世俗的権力の闘争の過程を通して、中世的な王国(regnum)が解体して近代になって生まれたのが国家(state)なのであり、近代国家の成立と共に、
あらゆる世俗的及び宗教的権威から超越した理性的かつ絶対・万能であることを特徴とする主権概念が成立したのである。


   基本的意義

 最高権(対外主権)

「国家が外に対して独立している」ということが、「主権」の内容として語られる。国家は互いに平等であり、その上に存在する権威はないため、「最高独立性」といわれることもある。
近代国家である以上、対外的に独立していなければならず、逆に、対外的に独立していない場合は、それは国家ではない(国際法上の国家の要件が欠缺している)ということになる。

 統治権(対内主権)

「国家が内に対して最高至上である」ということが、「主権」の内容として語られる。近代国家においては、国家は、自らの領土において、いかなる反対の意思を表示する個人・団体に対しても、
最終的には、物理的実力(physische Gewalt)を用いて、自己の意思を貫徹することができる。
この意味で、国家は対内的に至高の存在であり、これを「主権的」と表現するのである。この意味で用いる場合には、「主権」という語は、領土に対する統治権、即ち「領土高権」とほぼ同じ意味内容を持つ[2]。・・・
  
734名無しさん@3周年:2010/12/26(日) 18:36:17 ID:nR/YfEXg
 
・・・最高機関の地位(最高決定力)

ある国家のうちで、「国政の在り方を最終的に決定する最高の地位にある機関は『誰』なのか?」あるいは「実際に最終的に決定する『力』を持っているのは『誰』なのか?」という帰属主体の問題も「主権」の問題として語られる。

その場合の「最終的に決定する『力』」とは何かという問題もあるが、一般には、最高法規である憲法を制定する権力、即ち、憲法制定権力(独:erfassunggebende Gewalt, 仏:pouvoir constituant)であるとされている[3]。
ただし、その性質については、本当の「力」であるという実力説、機関としての権限であるという権限説や監督権力説など諸説がある。

ドイツ流の議論では、君主主権説と人民主権(Volkssouvera"nita"t)説が対立し、その帰属主体をあえて問わないという問題回避的な国家主権説が唱えられていた。この論争は、明治憲法の解釈として、日本に輸入されて、いわゆる天皇機関説論争となった。

フランス流の議論では、君主主権説の前提が存在しなくなったので、ドイツ流の三者間の対立とは異なり、プープル主権(souverainete' du peuple)論とナシオン主権(souverainete' nationale)論の二者の対立となる。
プープル主権論は人民主権説に相似し、ナシオン主権論が国家主権説に相似するといえる。
プープル主権においては、具体的なプープル(peuple、人民)こそが主権者であり、具体的な人民の具体的利益こそが政治に反映されるべきであり、命令委任は肯定すべきと考えられることになる。これに対して、ナシオン主権論は、抽象的なナシオン(nation)、
人格化された国家が主権者であり、ナシオンが授権した代表者はナシオン(の利益)を代表するのであるから(「純粋代表制(re'gime repre'sentatif pur)」という)、選挙民による命令委任(mandat impe'ratif)は否定すべきであると考えられることになる。
フランスの憲法学者であるレオン・デュギー (L.Duguit)は、
主権概念抹消ないし不要論の立場から、その帰属主体をあえて問わないという問題回避的な法主権説を唱えた。これらの論争も、日本国憲法の解釈として、日本に輸入され、前者が杉原・樋口論争、後者がノモス主権論となった。・・・
  
735名無しさん@3周年:2010/12/26(日) 18:41:02 ID:nR/YfEXg
 
・・・実定法における「主権」


  国際法における「主権」

先に述べたように、近代国際法においては、国家間の「主権平等の原則」が認められており、国際連合もまた、この原則によって立つものとしている(国際連合憲章2条:「The Organization and its Members,
in pursuit of the Purposes stated in Article 1, shall act in accordance with the following Principles. [/] 1. The Organization is based on the principle of the sovereign equality of all its Members.」)。
この法的認識枠組によれば、カトリックローマ教皇庁もまた、バチカン市という領土を統治するひとつの「国家」(バチカン市国)であり、
他の国家と平等の存在でしかないということになる。ここに中世の法秩序との大きな違いがある。いうまでもなく、この「主権」概念は、対外的な最高独立性という意味で用いられており、
そのコロラリー(帰結)として、一国一票(one state, one vote)の原則が導かれる。



  日本法における「主権」

日本においては、実定法上「主権」という概念が頻出し、しかも、それらが異なる意味で用いられているために、混乱の原因となっている。整理すれば、以下の通りとなる。

1. 対外的な独立性という意味で用いられる場合
* 「われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、
       他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。」(日本国憲法前文3項)
2. 対内的な統治権という意味で用いられる場合
* 「カイロ」宣言ノ条項ハ履行セラルベク又日本国ノ主権ハ本州、北海道、九州及四国竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ」(ポツダム宣言8項)・・・
 
736名無しさん@3周年:2010/12/26(日) 18:44:00 ID:nR/YfEXg
 
・・・3. 国家における最高決定力という意味で用いられる場合
* 「日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、
      政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、
      その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。
      われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。」(日本国憲法前文1項)
* 「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。」(日本国憲法第1条)

三つ目に掲げられた条文により、日本国憲法は国民主権原理を採用したと解されている。




  主権が問題となった主な事件

主権はしばしば、国際的事件において問題となってきた。以下にそのうち日本が関係したものを例示する。

* 1973年8月8日、韓国の政治家(後の大統領)金大中が東京のホテルから拉致される事件が発生した。この事件は韓国の秘密警察の手によるものとされ、その解決については、日本が主権を放棄したとの評価がある。




  主権の制限

戦後は、国際協調主義の下、主権を制限し、または国際機関に委譲できる旨の規定を有する憲法が増えているが、これが伝統的な絶対性を特徴とする主権概念の相対化を示すものであるかどうかは議論がなされている。・・・
 
737名無しさん@3周年:2010/12/26(日) 18:45:23 ID:nR/YfEXg
 
・・・参考文献

* 芦部信喜『憲法制定権力』東京大学出版会、1983年
* 芦部信喜『憲法〔初版〕』岩波書店、1993年
* 樋口陽一『比較憲法〔第3版〕』青林書院、1992年
* 佐藤幸治『憲法〔第三版〕』青林書院、1995年
* 『金大中事件の政治決着 主権放棄した日本政府』古野喜政、東方出版、2007年

  脚注

1. ^ 美濃部達吉は、国家法人説を前提に、以上の三つに加えて、「国家の意思力そのもの」を主権概念に含める。これがドイツ法の「国権」(Statsgewelt)を表す概念であることは明らかであるが、「統治権」と区別がしにくいとの難点が指摘されている。
2. ^ 領土高権、対人高権、組織高権の三つが国家の基本的権利としての統治権であるとされる。
3. ^ 国家の意思力そのもの、「国権」ないし国家権力のことであるという反対説もある。規範と事実を峻別し、主権は規範としての法的権力の問題であるが、制憲権は事実の問題とする。・・・
 
738名無しさん@3周年:2010/12/26(日) 20:11:55 ID:dWRFhOI8
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  インド、インドネシア、カンボジア、シンガポール、スリランカ、タイ、韓国
  中華人民共和国、中華民国、北朝鮮、ネパール、パキスタン、バングラデシュ
  東ティモール、フィリピン、ブータン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア
  ミャンマー、モルディブ、モンゴル、ラオス、レバノン
  オーストラリア、キリバス、ソロモン諸島、ツバル、トンガ、ナウル、サモア
  ニュージーランド、バヌアツ、パプアニューギニア、パラオ、フィジー
  マーシャル諸島、ミクロネシア連邦

  は全て日本の植民地になればいいと思います。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
739名無しさん@3周年:2010/12/26(日) 20:47:56 ID:uEolysYt
占領憲法は帝國憲法第七十五條違反で無效である
http://youtu.be/LVbAarZvfQI
740( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/12/26(日) 22:06:53 ID:BA/LpVhj
大日本帝国憲法 第七十五条
 憲法及皇室典範ハ摂政ヲ置クノ間之ヲ変更スルコトヲ得ス

憲法義解 第七十五条
慎んで思うには、摂政を置くのは、国家の変局であり、その常態では無い。故に、
摂政は統治権を行う事は、天皇とことなら無いといえども、憲法及び皇室典範の
何等の変更もこれを摂政の断定に任せるのは、国家及び皇室における根本条則の
至重である事は、もとより仮摂の位置の上にある。そして、天皇の外には誰も
改正の大事を行う事は出来ないのである。

以上の通り、改正は昭和天皇が行ったモノであり第七十五条条項に対して
何らの違反も存在しない。憲法義下が言う「国家の変局」とは、旧皇室典範の
第十九条二項「天皇久キニ亙ルノ故障ニ由リ大政ヲ親ラスルコト能ハサルトキ」を
指しており、現実として改正に至る課程においてこうした事態は起きていない。
また、摂政を置いた事実もない。したがって改正条項第七十五条違反にはならない。
741名無しさん@3周年:2010/12/26(日) 22:42:15 ID:dIrZ4IFO
自爆クンはいい加減南出説から離れろよw

帝国憲法に戻った時点で、南出説を張り続けた
お前も「不敬罪」と「大逆罪」で処刑されるかもしれんしw
742名無しさん@3周年:2010/12/26(日) 23:27:37 ID:dWRFhOI8
議会さえもGHQの統治下にあった状態で強引に制定された憲法を
平和憲法とかもうアホかと・・・
^^^^^^^^^^
743( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/12/26(日) 23:33:09 ID:BA/LpVhj
軍事占領下における帝國憲法と正統典範の改正の無効性

1946年(昭和21年)5月19日に起きたプラカード事件では、被告は不敬罪によって起訴され
裁判が行われた。この事実からも占領下であっても帝国憲法及び刑法が機能していたことは明白。
また、GHQによる占領はポツダム宣言の受諾によって連合国と大日本帝国とが交わした条約であり、
そこで求められた内容を施行する義務が日本にはある。同宣言にある「民主主義的傾向ノ復活強化ニ
対スル一切ノ障礙ヲ除去スベシ言論、宗教及思想ノ自由竝ニ基本的人権ノ尊重ハ確立セラルベシ」を
施行するためには、帝国憲法と皇室典範を改正する以外方法はなく、憲法を基軸とした各種の法律も
同様に改正する必要があった。帝国憲法は社会契約説を前提とはしておらず、また、言論・宗教及び
思想の自由についても天皇から授かった恩寵であるとの立脚点から、その自由は容易に制約を受け、
治安維持法に見られる言論弾圧の事実もある。また、近代憲法の原則である「法の支配」の理念が
無いため、民選議員の権限は極めて限定的であり、元老や重臣会議などの憲法外の期間による
国家運営の決定為されるなど、民主的とは言い難い運用が行われていた。

ポツダム宣言を受諾した日本はこうした一切の非民主的条件を除去する必要があった。
すなわち現行憲法に改正されるまでの間、日本国内では帝国憲法及び各種の法令は現実として
運用されており、その上位に連合国の監視が置かれていたと解せば、改正手続きに関しては取りわけ
問題になることはないのである。日本政府も天皇の権限も帝国議会も改正されるまでの間は
存在し、機能していた。
744名無しさん@3周年:2010/12/27(月) 00:43:18 ID:yoC+/Rei
>>742
そうね・・・GHQに對外的主權を移讓されてゐるのに、國内的には天皇から國民に主權が委讓された等といふ意味不明な論理を振り翳す莫迦もゐるし。
745名無しさん@3周年:2010/12/27(月) 00:58:59 ID:yoC+/Rei
>>738
自國の島嶼の防衞も儘ならぬ國が、植民地等持てる訣が無い。
746名無しさん@3周年:2010/12/27(月) 01:25:14 ID:BxNijjgB
現憲法は米国の施政下の元で成立した憲法であり
国民の合意を得ていない。
国民の合意を得ていない現憲法は民主主義国家の憲法として
相応しくないと思う。
747名無しさん@3周年:2010/12/27(月) 01:58:49 ID:Fl3qgUDE
 普仏戦争でのドイツの占領によって誕生したフランスの第三共和政で傀
儡政権とされたヴィシー政権は憲法改正して大統領制を廃止したがその後
のドイツ降伏によってフランスが解放されると即刻ヴィシー政権 による
占領憲法を廃止したのは言うまでもありません。

 これと同様にGHQによる占領下の日本に対して強要した日本国憲法は
1951年の「日本国との平和条約」通称サンフランシスコ講和条約によ
って日本が独立した時点で無効とされるべきものです。
748( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/12/27(月) 09:54:49 ID:ofnFATya
>>746
>国民の合意を得ていない。

七三条の改正手続で成立したという理論上の矛盾を説明する最も適切な学説として大要
次のような趣旨の宮沢俊義の八月革命説を挙げることができる。

 1 明治憲法七三条の改正規定によって、明治憲法の基本原理である天皇主権主義と
真向から対立する国民主権主義を定めることは、たしかに法的には不可能である。
 2 しかし、ポツダム宣言は国民主権主義をとることを要求しているので、
ポツダム宣言を受諾した段階で、明治憲法の天皇主権は否定されるとともに国民主権が
成立し、日本の政治体制の根本原理となったと解さなければならない。つまり、
ポツダム宣言の受諾によって法的に一種の革命があったとみることができる。
 3 もっとも、この革命によって明治憲法が廃止されたわけではない。
その根本建前が変わった結果として、憲法の条文はそのままでも、その意味は、
新しい建前に抵触する限り重要な変更をこうむったと解さなければならない。たとえば、
明治憲法七三条については、議員も改正の発案権を有するようになったこと、議会の
修正権には制限はなくなったこと、天皇の裁可と貴族院の議決は実質的な拘束力を
失ったこと、国体を変えることは許されないという制限は消滅したこと、を認めなければ
ならない。
 4 したがって、日本国憲法は、実質的には、明治憲法の改正としてではなく、新たに
成立した国民主権主義に基づいて、国民が制定した民定憲法である。ただ、七三条による
改正という手続きをとることによって明治憲法との間に形式的な継続性もたせることは
実際上は便宜で適当であった。

 以上の八月革命説には有力な批判もあるが、この説の説くように、日本本国憲法は、
国民自身が自らの憲法制定権力に基づいて新たに制定したものである、と解するのが
妥当であろう。そう解すれば、明治憲法七三条は.「便宜借用」されたにとどまり、
その手続きによる改正という形式をとったからといって、明治憲法から日本国憲法への
連続性が確保されると考えることは、法的には不可能だと言うほかはない。
(芦部信喜「憲法」29-32頁)
749( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/12/27(月) 10:05:41 ID:ofnFATya
国民の合意

・そもそも帝国憲法の主権者は天皇であるため、この改正については本来国民の合意を必要としない。

・にもかかわらず、民主的手続きの必要性から改正は衆議院議員総選挙によって選ばれた
 全有権者の代議士による国会審議を経て改正案の修正を経て可決・成立している。

・占領統治による不当性を訴えた憲法の見直しは主権回復以降も一部の政治家によって提起されたが、
 結果として我々国民はその選択をしなかった。主権回復以降に追認されたという事実は無視できない。
750名無しさん@3周年:2010/12/27(月) 13:03:44 ID:yoC+/Rei
>>746
さうだよなあ。
抑、主權《しゆくゑん》は、既にGHQに對外的主權は「移讓《いじやう》」されてをるのだから、國内的主權も喪失《さうしつ》してゐる状態《じやうたい》にあり、
國内主權さへも喪失してをる占領《せむりやう》状態に於て、國民主權等單なる畫餠《ぐわべい》に過ぎない。
亦、本來帝國憲法《けんぱふ》第七十三條《でう》の天皇《てんわう》の改正發議大權を完全《くわんぜん》に無視して行はれてゐる以上、明らかに無效《むかう》である事は云ふ迄も無く、
而して發議大權を輔弼しうる國内機關《きくわん》としての樞密院《すうみつゐん》の咨問に依る審議《しむぎ》(帝國憲法第五十六條)も排除《はいぢよ》され、
其の正規の輔弼機關である樞密院の審議に據らぬ原案《ぐゑんあん》に於て發議され、帝國議會《ぎくわい》に於て更に改正審議に於ては修正《しうせい》議決《ぎくうぇつ》迄が行はれ、
本來帝國議會に於ては、憲法の修正審議權は無いといふ當時《たうじ》の通説(佐々木惣一、美濃部達吉、宮澤俊義等)をも無視し、二重三重に改正發議大權を侵してゐる。
誰がどう見ても行爲《かうゐ》規範に於て無效《むかう》である事は論を俟たない。
751( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/12/27(月) 13:12:39 ID:ofnFATya
チキンみたいな無知なのが「論を待たない」なんて言っても無意味だからw
752名無しさん@3周年:2010/12/27(月) 13:16:57 ID:yoC+/Rei
>>746
更に附言すれば、帝國憲法「改正」時に於ては、國家の最《さいかう》規範である憲法改正に於ての解散總選擧は實行《じつかう》されてをらず、
改正に於ての臣民の民意は何處にも反映されてゐない。
明らかに欺瞞の上に欺瞞を積上げた憲法擬《もど》きの物である事は自明である。
753( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/12/27(月) 13:18:51 ID:ofnFATya
チキンは嘘つきだからなあ〜w
754名無しさん@3周年:2010/12/27(月) 13:54:30 ID:yoC+/Rei
>>746
更に附言すれば、「帝國議會」に於て占領憲法が確定したにも拘らず、占領憲法に於て初て設置された「國會」に於て確定されたと云ふのであるから、矛楯も甚だしく、
正に帝國憲法に違反《ゑはん》してゐる事を自白してゐるやうな物である。
755名無しさん@3周年:2010/12/27(月) 14:37:50 ID:yoC+/Rei
>>751
論を待たない…

「論を俟たない(ろんをまたない)」の誤記、誤変換。「論を俟たない」は言うまでもない、論じるまでもなく明らかである、などの意味の表現。
756( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/12/27(月) 16:21:26 ID:ofnFATya
チキン野郎の自爆クンは、
反論はできないが揚げ足取りはするのなw
757( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/12/27(月) 16:23:06 ID:ofnFATya
>>754
>占領憲法に於て初て設置された「國會」に於て確定されたと云ふのであるから
また間違えてるしw
第22回衆議院議員総選挙は帝国憲法最後の選挙だ。
758( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/12/27(月) 16:29:54 ID:ofnFATya
チキン野郎の自爆クンは日本語が苦手

>勅命が一般法の下位に位置してゐる事
といって「勅命」について語ったかと思えば・・・

人を罵倒しながらドヤ顔で「勅令」の説明をし始めるチキン野郎の自爆クンw
  ↓
>帝國憲法(けんぱふ)の法(はふ)體系を何も理解出來てゐないバカワイイ(嗤)。
>無智を通越して單なる莫迦だ。

>「敕令」は法律の下位法規に過ぎず、帝國憲法第八條第一項には、

>「天皇ハ公共ノ安全ヲ保持シ又ハ其ノ災厄ヲ避クル爲緊急ノ必要ニ由リ帝國議會閉會ノ場合ニ於テ
>法律ニ代ルヘキ(敕令)ヲ發ス」とあり、
>また、同條第二項には「此ノ(敕令)ハ次ノ會期ニ於テ帝國議會ニ提出スヘシ若議會ニ於テ
>承諾セサルトキハ政府ハ將來ニ向テ其ノ效力ヲ失フコトヲ公布スヘシ」とあり、
>次の會期の帝國議會に於いて提出し、議會で承諾を得られなければ、天皇の(敕令)と雖も
>その效力は法的に失效する。

チキン野郎の自爆クンは「勅命」と「勅令」の違いが分かってない模様w
759( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/12/27(月) 16:33:18 ID:ofnFATya
チキン野郎の自爆クンまたまた自爆の巻

158 名前:( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR [] 投稿日:2010/11/13(土) 23:21:31 ID:oIOJTSNy [4/6]
>>155
>言わば「性善説」的な考え方だろ?
いや、民主制はすべからく「性悪説」で成り立ってるんだよ。

↑すべから‐く【×須く】
[副]《動詞「す」に推量の助動詞「べし」の付いた「すべし」のク語法から。
漢文訓読による語》多くは下に「べし」を伴って、ある事をぜひともしなければならないという気持ちを表す。当然。「学生は―学問を本分とすべきである」

◆近年、「すべて」の意で使う例が多くあるが、誤り。

122 名前: 名無しさん@3周年 Mail: 投稿日: 2010/11/15(月) 22:52:30 ID: y3EscvUQ
>>121
其のお前が「全て」の意で使つてゐるがな。

125 名前: ( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR Mail: 投稿日: 2010/11/16(火) 08:22:12 ID: nOAoNhbj
揚げ足取りをしたくて失敗して恥をかいた
チキン野郎の自爆クンw

  ↓
>いや、民主制はすべからく(当然に)「性悪説」で成り立ってるんだよ。
とゆ〜意味で書いたオレの文章を、
>いや、民主制はすべからく(全てに)「性悪説」で成り立ってるんだよ。
とてめえが勝手に間違えて、オレが誤用したと勘違いして自爆。
何度も何度も自爆しても懲りないバカw
760( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/12/27(月) 16:42:53 ID:ofnFATya
自爆史観(2010年10月12日更新)
・満州は主権の空白地帯
・国民党政府=中華民国ではない
・盧溝橋事件は共産党の仕業だ
・張作霖爆殺事件はコミンテルンの仕業だ。その裏づけとして『スターリンの日記』がある(←注・未だに提示できず)
・東京裁判では南京事件の証言者は「たった一人」しかいない
・アイヌは民族ではない
・教育勅語は儒教思想とは全然違う
・輸送機には「滑走路」が必要ない
・皇国史観は戦後左翼の造語
・ジャップだの日本猿は明らかな侮蔑語だが、チョンやチャンコロは侮蔑語ではない。
・日英同盟はアメリカの陰謀によって解消されたんだ
・真の右翼=保守
・チャンネル桜のソースは中立
・貴族院制度は一種の選挙制度
・臣民と云うのは、隷属する意味を持たない
・辞書はあまりアテにならない(しかし自分は辞書から引用して自説の裏付けに使う)
・スターリンは子供を社会が育てるという政策を敷いた
・太平洋戦争は太平洋に進出したアメリカが悪いんだ
・富田メモは諧謔其の物
・自民党は普通に左翼政党だ。これを知らないバカは政治思想の基準を判っていない
(続く)
761( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/12/27(月) 16:43:54 ID:ofnFATya
(承前)
・日本政府は東京裁判を受諾したのではなく、判決を受諾したのだ。
・「大東亜戦争」という呼称は、日本政府の公式見解なんだ
・新聞紙法は戦時下に制定されたんだ。
・皇室典範自体、皇室の御家法だ。
・日本国憲法は衆院の過半数だけで普通に無効決議ができるんだ。
・神道は宗教ではない。
・国家による愛国心の規定と法制化は全く別問題。
・サイは、元は北朝鮮籍←崔洋一のことだが北朝鮮籍があると思ってる
・天皇制等という制度はない
・民主主義なる主義等存在しない
・北欧諸国は社会主義国家だ
・国家は右翼政党によってこそ総べられるべし 左翼が握るなど不幸でしかない
・日本には差別が存在しない
762名無しさん@3周年:2010/12/27(月) 19:43:28 ID:d3Sh3+42
自爆史観(2010年12月26日更新)

・中国大陸に資源はない
763( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/12/27(月) 19:54:56 ID:ofnFATya
何しろチキン野郎の自爆クンの法学の知識はこの程度。
判決文の傍論は弾劾裁判の対象になるそうだw

889 名前: 名無しさん@3周年 Mail: 投稿日: 2010/07/19(月) 12:55:11 ID: GsobJVv+
>>888
判決理由とは關係の無い事柄を記入する事は、認められてゐない。
記入した場合、彈劾裁判所に掛けられる場合もある。
764名無しさん@3周年:2010/12/27(月) 20:23:13 ID:yoC+/Rei
>>762
レアヽースの事を云つてゐるのだらうが、レアヽースは南蒙古で採掘をしてゐるのであつて、
西藏や維吾爾や蒙古や滿洲以外の漢民族支配地域内で資源が全く無い事は、既に戰前・戰中から知られてゐる事なんだが、
そんな事も知らなかつたのか。
バカワイイは米國で採掘が出來る事さへも知らなかつたみたいだが、やれやれだな・・・。
765名無しさん@3周年:2010/12/27(月) 20:28:26 ID:d3Sh3+42
>>764
>レアヽースの事を云つてゐるのだらうが
レアアース以外にも様々あるよ。

>西藏や維吾爾や蒙古や滿洲以外の漢民族支配地域
では聞くが、今現在チベットと満州や内モンゴルは
どこの民族の支配地域なのか?
答えてみろ。
766名無しさん@3周年:2010/12/27(月) 20:43:22 ID:d3Sh3+42
ちなみに、南蒙古の人口比率は
漢民族79%、モンゴル族が17%。

満州における人口比率は戦前の調査でも

満州国の人口構成

康徳四年(一九三七年)一二月末現在

出典:平凡社 世界大百科事典昭和一四年(一九三九年)捕遺
民 族   人  口 比率

漢民族    2,970.0万人     81.6% 
満洲族    435.0万人      12.0%
(日立デジタル平凡社「百科で見る20世紀」より)

満州国建国時でも漢民族が最大多数派であったことを示している。

自爆クンはこんな基礎的なデータの知らないのかい?
やれやれだな。
767名無しさん@3周年:2010/12/27(月) 20:47:42 ID:d3Sh3+42
ちなみに
>レアヽースは南蒙古で採掘をしてゐるのであつて、
>西藏や維吾爾や蒙古や滿洲以外の漢民族支配地域内で資源が全く無い事は

これは甚だしい事実誤認である。

http://home.hiroshima-u.ac.jp/er/Rres_CH_KS.html
768名無しさん@3周年:2010/12/27(月) 20:53:43 ID:d3Sh3+42
自爆史観(2010年12月27日更新)

・レアアースなどのレアメタル資源は、漢民族の支配地域内では全くない。

→広州省、湖南省、福建省、江西省でも採掘されている。
http://www.jogmec.go.jp/mric_web/kogyojoho/2009-07/MRv39n2-05.pdf
769( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/12/27(月) 21:04:38 ID:ofnFATya
>>768
これも。
http://www.jogmec.go.jp/mric_web/kogyojoho/2006-07/MRv36n2-05.pdf

>2005 年における、銅、鉛、亜鉛、ニッケルの国内鉱山の生産量は
>それぞれ65.1 万t、126.3 万t、182.2 万t、15.2 万t で
>自給率は、18 %、65 %、62 %、30 %となっている。
770名無しさん@3周年:2010/12/27(月) 21:07:43 ID:Fl3qgUDE




 無条件降伏によって国家としての権限を全て剥奪されたGHQの占領統

治下で民意さえ反映されず強権的に制定された屈辱的な日本国憲法を根拠
                 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
もなく必死で擁護しようとする奴はもうアホかと・・・





771名無しさん@3周年:2010/12/27(月) 21:08:17 ID:d3Sh3+42
チキンよ、都合が悪くなると逃亡かい?
みっともないなw

普段、ちょっとでもニュースを見ていれば、
このような妄言↓を吐く事もなかろうにねw

>西藏や維吾爾や蒙古や滿洲以外の漢民族支配地域内で資源が全く無い事は

今日のニュースでも
中国石化が大型シェールガス田を発見―四川省
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101227-00000016-rcdc-cn

その前では

http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=43341
アジア最大なるか?大規模ガス田を発見―重慶市


772名無しさん@3周年:2010/12/27(月) 21:16:07 ID:d3Sh3+42
大体戦前、戦中に見つかっていないからと言って

=「ない」という事にはならないだろう。

例えば、旧満州にある「大慶油田」が良い例だろうね。

もし、戦前に日本がこの油田を見つかっていれば、
石油の対米依存から脱却できただろ。

なお「大慶油田」は戦後1959年に見つかっている。
戦前、戦中に見つかっていないからと言って

=「ない」という事にはならないだろう。

自爆クンは本当にお莫迦だねえ。
773名無しさん@3周年:2010/12/27(月) 21:35:36 ID:d3Sh3+42
>強権的に制定された屈辱的な日本国憲法を根拠

いやならば、衆参で3分の2以上を確保をした上で
改正などをすればよい。

それができないからと言って、

ここ負け犬の遠吠えの真似をするような人こそ、もうアホかと。
774名無しさん@3周年:2010/12/27(月) 21:40:48 ID:gj0jlp79
http://ameblo.jp/desire-jukkai/
未来の総理大臣のブログ
775名無しさん@3周年:2010/12/28(火) 19:05:30 ID:BP5SjG7d
>>773
抑が、無效《むかう》なのだから改正條項《でうかう》等用ゐずに、占領《せむりやう》憲法《けんぱふ》第五十六《ごじふろく》條に準じて、衆參《しゆうさむ》兩院《りやうゐん》の總議員《ぎゑん》の三分の一の出席で議事を開き、
出席議員の過半數で以て占領憲法が無效である事を可決、國會《こくくわい》に於て其の意思を表明《へうめい》すればよい。
776名無しさん@3周年:2010/12/28(火) 20:32:16 ID:yPQtGANw
憲法9条は、その美しくも心地よい言葉でより多く人々を酔わせ、現実を忘れさせ、これを受け入れればあたかも平和が実現するかのような幻想を抱かせてきた。
しかし尖閣事件は起きた。つまりはこの憲法は決して平和憲法などではなく、最後には大破局を招きかねない麻薬憲法である。
にも拘わらず麻薬憲法の中毒者は多く、福島瑞穂や岡崎トミ子と言った人間は完全にこの麻薬の中毒患者である。民主党にもこの麻薬を断ち切れない人間は多くいる。愚かなことである。
なお、諸外国は日本の麻薬患者にこの麻薬憲法はスバラシイなどと言うが自分は決して吸おうとはしない。当然であろう。
皆さん、現憲法を平和憲法などと言う中毒患者を無くすためにも麻薬憲法は廃止しなければなりません。
777名無しさん@3周年:2010/12/28(火) 22:10:49 ID:P4+xBd3R




 無条件降伏によって国家としての権限を全て剥奪されたGHQの占領統

治下で民意さえ反映されず強権的に制定された屈辱的な日本国憲法を根拠
                 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
もなく必死で擁護しようとする奴はもうアホかと・・・





778名無しさん@3周年:2010/12/29(水) 00:29:34 ID:2iyOIAMk
186Kg爆彈「辯護士南出が法體系のねぢれを斬る」
http://youtu.be/peGTv_V_8X0
779名無しさん@3周年:2010/12/29(水) 00:50:09 ID:/7hw6KPI
>>777
憲法改正案を示した吉田茂が選挙で圧勝したんですが?w
反対した連中のほとんどは無残に落選。
議決でも反対したのは共産党だけ。
780名無しさん@3周年:2010/12/29(水) 01:50:14 ID:cEc+THW1

>>779
 公式記録では当時外務大臣であった吉田茂主導で1946年2月8日に
日本側から憲法改正要綱をGHQ民生局長コートニー・ホイットニーに提
示したが全面的に拒否されている。
 同年2月13日にGHQが作成した草案が日本側に提示される。
 同年2月22日当時の首相幣原喜重郎がマッカーサーと会談しGHQ草
案からの変更を打診したが内容の変更は一切拒絶することをGHQから要
求されたことが記録として残っている。
 松本烝治、吉田茂、白洲次郎を伴って行われたこの会談の記録がこれだ。

http://www.ndl.go.jp/constitution/shiryo/03/083/083tx.html#t003

781名無しさん@3周年:2010/12/29(水) 02:25:54 ID:/7hw6KPI
>>780
>>777で君はこう書いているね。
>民意さえ反映されず強権的に制定された屈辱的な日本国憲法を根拠

それに対して民意が大いに反映されていることを示したまでだ。
吉田茂を選挙で落選させる事だって出来たのだよ。
その後に改憲することもね。
満鉄の理事やら天皇組閣大命で総理大臣になった人の記録を持ち出して
現に行われた選挙で示された民意を否定するのは不可能だね。
782名無しさん@3周年:2010/12/29(水) 02:52:09 ID:cEc+THW1
>>781
(゚д゚)ハァ?

 何を戯けたこと言っている。
 日本国憲法憲法制定時の吉田は外務大臣だ。
 そもそも >>777 は日本国憲法制定時のことについて言及しているのに
「改正」とか的外れにもほどがある。

 >>780 で述べたとおり1946年2月にはGHQから既に草案が提示さ
れており、総選挙は同年4月10日に実施されているので日本国憲法制定
時の議会は翼賛体制だということ。

 つまり日本国憲法というのは強要されたGHQの草案から作成され、民
意が反映されない翼賛体制によって可決されたに過ぎないということだ。

 日本国憲法の制定に民意は全く反映されていない
 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 これが現実
783大日本報靖會 ◆lZCvso1D7U :2010/12/29(水) 06:03:17 ID:geZCc8Vi
あんなインチキ憲法、米帝がでっちあげて押しつけたものだから無効だ!

大日本帝国憲法の有効宣言万歳!!
784名無しさん@3周年:2010/12/29(水) 09:11:20 ID:2iyOIAMk
>>782
ID:/7hw6KPIの時間軸は完全に狂つてゐるな。
785( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/12/29(水) 09:29:15 ID:uTo7GaVD

>占領憲法に於て初て設置された「國會」に於て確定されたと云ふのであるから(>>754
とか言ってるチキン野郎の自爆クンが時系列云々を言っても説得力はねえなw
786名無しさん@3周年:2010/12/29(水) 09:46:56 ID:2iyOIAMk
>>785
 2 しかし、ポツダム宣言は国民主権主義をとることを要求しているので、
ポツダム宣言を受諾した段階で、明治憲法の天皇主権は否定されるとともに国民主権が
成立し、日本の政治体制の根本原理となったと解さなければならない。つまり、
ポツダム宣言の受諾によって法的に一種の革命があったとみることができる。
787( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/12/29(水) 09:59:05 ID:uTo7GaVD
チキン野郎の自爆クンはやっぱしバカだw
「明治憲法の天皇主権は否定されるとともに国民主権が成立し、日本の政治体制の根本原理となった」
というのは実態についてであって、形式上帝国議会であることに変わりはない。
788名無しさん@3周年:2010/12/29(水) 10:15:44 ID:fsG9axF3
>無效理由其ノ弐、「陸戰ノ法規慣例ニ關スル條約」違反(ヘーグ條約違反)
これも滅茶苦茶な指摘だな。
ハーグ陸戦条約は「交戦中」の占領軍にのみ適用されること、
日本の場合はポツダム宣言・降伏文書という休戦協定が成立しているので、
特別法は一般法に優先するという原則に従う。
したがって、休戦条約(特別法)が陸戦条約(一般法)よりも優先的に適用されるぞ。
789名無しさん@3周年:2010/12/29(水) 10:23:08 ID:fsG9axF3
>186Kg爆彈「辯護士南出が法體系のねぢれを斬る」
南出の望みである大日本帝国憲法に戻ったとしても、

『國體を破壊する天皇がいたら諌死させる』

↑この発言で彼は「不敬罪」や「大逆罪」で逮捕されるかもね。
日本国憲法の「思想の自由」と「言論の自由」に守られたからこそ、
そのような発言の自由が歩書されていると言うのになw
790名無しさん@3周年:2010/12/29(水) 10:24:19 ID:fsG9axF3
>>789の訂正

そのような発言の自由が歩書されていると言うのになw



そのような発言の自由が守られていると言うのになw
791( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2010/12/29(水) 11:20:15 ID:uTo7GaVD
日本国憲法の「思想の自由」と「言論の自由」に守られながら、
その理念を否定するバカがチキン野郎の自爆クン。
792名無しさん@3周年:2010/12/31(金) 19:33:00 ID:M9W8PbnS
とつとと無效。
793:2011/01/01(土) 00:58:00 ID:tXC6Cuzq
>>792
そんな こと は ない、頭を 冷やせ。政治学を 勉強し直せ。
政治学的には 敗戦で 大日本帝国は 滅亡し、外国軍事力の 後ろ盾で 日本国の 憲法が 制定された。憲法の 背後には 軍事力の 存在を 見落としては ならない。 
794名無しさん@3周年:2011/01/01(土) 09:40:12 ID:TT/DD+P/
>>793
そんな政治學は存在しない。
795:2011/01/01(土) 12:03:56 ID:tXC6Cuzq
憲法の条文は 国家権力の 仮面 だよ。この 基本概念をも 弁えずに 論じても 始まらない。
権力は 武力に 裏づけされて いる。暴力装置と 発言して 謝った 人も いた。国家と 市民との 契約書と 考えられる。
796名無しさん@3周年:2011/01/02(日) 20:03:28 ID:DkSPh5Ov
日本国憲法のsureが忽然と消滅した。????
797名無しさん@3周年:2011/01/02(日) 20:11:36 ID:dle59Wg2
憲法議論に飽きた 日本は今の憲法のままでよい
798名無しさん@3周年:2011/01/02(日) 20:17:17 ID:dk/VQHvw
>>2

みっちり議論して、国会2/3以上賛成前提の『草案』を用意し、日本国憲法の『廃止』後速やかに草案を憲法として制定にする旨議決すれば良い。

それぐらい、読んだ瞬間に理解してほしい。
799名無しさん@3周年:2011/01/02(日) 20:22:10 ID:AcNsq7aE
無効確認決議をすれば良い。
800名無しさん@3周年:2011/01/03(月) 03:10:01 ID:VHYnZnWg
>>799
Kenpoo wa gunziryoku no kamen datte koto, osowara-nakatta no ka, nonkina koto wo iwu'n de nai.
Gunziryoku gagenzon-site iru yo, imada ni.
801名無しさん@3周年:2011/01/03(月) 03:12:38 ID:VHYnZnWg
gagenzon-site wa.......ga genzon-site desu
802天皇制を廃止しろ!!:2011/01/03(月) 03:39:16 ID:OQi6MRDu
世界一の悪人天皇および皇室!!
小沢を消そうとする皇太子!!
やつらは世界中の人間にチップを埋め込んでサイボーグにしようとしている。
天皇家を完全に滅ぼさないと2012年に世界は滅びる。
803名無しさん@3周年:2011/01/03(月) 09:47:35 ID:pApRWOiQ
>>800
はあ?
804名無しさん@3周年:2011/01/03(月) 11:21:44 ID:rizJ68P9
自民党でも出来ないものが今の民主党に出来るはずがない
805名無しさん@3周年:2011/01/03(月) 13:10:44 ID:fSQdNSKg
自民党は創価学会と統一教会の許可がないと政策を決定出来ないからね。
806名無しさん@3周年:2011/01/03(月) 20:33:06 ID:qH6UeCVw
>>797
憲法議論に飽きたという超汚染人は今の日本にいらない。
807名無しさん@3周年:2011/01/04(火) 11:51:16 ID:yV0g5IQq
>>804
まあ、改正は無理だらうな。
808( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2011/01/04(火) 11:54:07 ID:Fz/3qocv
改正が無理なら無効決議なんてもっと無理だろうw
809名無しさん@3周年:2011/01/04(火) 11:56:19 ID:yV0g5IQq
>>808
無效の方が簡單だがな。
810名無しさん@3周年:2011/01/04(火) 11:56:39 ID:XxgSGifp
>>807
ムリかどうか、今年こそ、改正に是か非かの
世論調査か国民投票をしてくれないかな。

マスコミでも内閣調査室でもいいから。頼むよ。
811名無しさん@3周年:2011/01/04(火) 12:00:10 ID:yV0g5IQq
>>810
改正は餘りにも敷居が過ぎる。
812名無しさん@3周年:2011/01/04(火) 12:02:51 ID:HNGqt0Cr
>>807
第177通常国会で日本国憲法は廃止される予定です。
813名無しさん@3周年:2011/01/04(火) 12:05:01 ID:yV0g5IQq
>>812
いきなり「廢止」したら、廢止後の法的安定性が損はれる。
814 :2011/01/04(火) 12:08:20 ID:XxgSGifp
>改正は餘りにも敷居が過ぎる。

サヨが国民の多くから支持されていたころよりもかなり
敷居が低くなってる気がする。
どれだけ低くなったのか どれだけまだ高いのか
それを知りたい。だから世論調査をしてほしいもんだ。

815名無しさん@3周年:2011/01/04(火) 12:13:13 ID:yV0g5IQq
>>814
憲法規定の敷居がいんだよ。
816( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2011/01/04(火) 12:14:03 ID:Fz/3qocv
>無效の方が簡單だがな。
と言いながら、その根拠は示せないチキン野郎の自爆クンw
817 :2011/01/04(火) 12:18:12 ID:XxgSGifp
>>815
憲法規定の敷居がいのは知ってるよ。
国会議員の3分の2の賛成。有権者の過半数の賛成だっけ?

だからこの敷居に対して、現状がどれくらいか知りたいのさ。
国会議員の何%が改正に賛成で、有権者の何%が改正に賛成なのか
世論調査してほしい。
818( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2011/01/04(火) 12:19:12 ID:Fz/3qocv
憲法改正を容認している国会議員数→84%(共同通信社世論調査より)
憲法無効を主張している国会議員数→0%

どうみても無効決議の方が困難だろうw
819名無しさん@3周年:2011/01/04(火) 12:20:52 ID:yV0g5IQq
>>816
阿呆か。
既に>>775で書込み濟みだが。
820名無しさん@3周年:2011/01/04(火) 12:22:27 ID:yV0g5IQq
>>817
別に「改正」に拘る必要も無いと思ふんだが。
821( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2011/01/04(火) 12:25:00 ID:Fz/3qocv
憲法改正を容認している世論調査数→43%%(読売新聞世論調査より)
憲法無効を主張している世論調査数→0%

どうみても無効決議の方が困難だろうw
822( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2011/01/04(火) 12:28:02 ID:Fz/3qocv
>>819
>既に>>775で書込み濟みだが。
 ↓
残念でした。
無効決議なんて第99条違反だからできねえ〜んだよw
本当に間抜けだw
823名無しさん@3周年:2011/01/04(火) 13:03:01 ID:yV0g5IQq
>>822
違反には爲らんがね。
其れは占領憲法が憲法として有效である事を前提にした話であつて、
お前は未だに「無效」の意味が判つてゐない單なる莫迦だ。
824名無しさん@3周年:2011/01/04(火) 13:05:33 ID:HNGqt0Cr
 日本国憲法9条があれば武力衝突が回避できると考えるのは単なる妄想
であり、現実を認識していない極めて稚拙な論法です。
 日本国憲法9条があるからこそ米軍による屈辱的なの日本への支配が継
続しているのであって、日本人が日本を防衛するというあたりまえの安全
保障政策も脆弱であるというのが現実だ。
 そもそも日本国憲法が現在でも継続していることも世界の歴史を見れば
異常なことであり、もはや現行憲法の条文を持ち出して日本国憲法の是非
を議論 すること自体がナンセンスです。
 「日本国憲法の改正手続に関する法律」通称「国民投票法」の存在自体
も意味がありません。
 日本国憲法の制定過程において日本側が提示した憲法改正要綱を当時の
GHQ民生局長コートニー・ホイットニーがことごとく拒否し、天皇の身
柄を拘束することを仄めかしGHQ民政局が作成した草案を日本政府案と
して受け入れるように強要しています。
 これは占領下において日本側に全く決定権が無く、GHQ側の意向に沿
って進められたものであるということは明白です。
 例えば普仏戦争でのドイツの占領によって誕生したフランスの第三共和
政で傀儡政権とされたヴィシー政権は憲法改正して大統領制を廃止したが
その後の ドイツ降伏によってフランスが解放されると即刻ヴィシー政権
による占領憲法を廃止したのは言うまでもありません。
 これと同様にGHQによる占領下の日本に対して強要した日本国憲法は
1951年の「日本国との平和条約」通称サンフランシスコ講和条約によ
って日本が独立した時点で無効とされるべきものです。
                 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 日本国憲法 第九十六条というのは占領下日本に対しての憲法改正を封
じて米軍駐留を継続させるためにGHQが仕組んだトラップです。
 帝國憲法 第三十三條 で定められた貴族院はもはや存在しないため現
在の国会では帝國憲法 第七十三條を行使できないため閣議決定で日本国
                                    ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
憲法を無効にすれば良いだけです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
825名無しさん@3周年:2011/01/04(火) 13:06:01 ID:KojjKxJZ
憲法9条の改悪は許しません。世界の芻勢を口実に集団安保も国連軍も許しません。
憲法15条の存在は許しません。世界の芻勢は在留外国人へ参政権を与える方向です。
826名無しさん@3周年:2011/01/04(火) 13:16:39 ID:mycncwlL
>>775
日本国憲法に基づく国会で日本国憲法無効確認とか言っちゃうマヌケさもさることながら、
国会議決の手続的要件と実体的要件の区別もつかないとかもうねw
827名無しさん@3周年:2011/01/04(火) 13:20:06 ID:yV0g5IQq
>>826
抑、お前さんは、「無效」其の物が判つてゐない。
828名無しさん@3周年:2011/01/04(火) 17:46:47 ID:mycncwlL
>>827
無効は当初から効力が生じていないこと。
ゆえに無効確認決議などする必要がない。
各人が大日本帝国憲法に基づいた行動をすれば良いだけ。
一般にはテロというんだけどねw

私法上の無効確認というのはね、実体法的権利の存在を前提として
国家の強制力を得るためにやるんだよ。
だから強制力を付与する権限を有する機関がしなくてはならない。
つまり裁判所だね。
立法機関である議会にはそのような権限はないので、無効確認決議などやっても無意味。
中国の議会が日本国憲法の無効確認決議などやっても無権原・無意味なのと本質的に同じ。
また現在の裁判所は日本国憲法が権限を付与しているのであり、
したがって日本国憲法が無効であるのならばまた裁判所の権限も存在しないのであり、
無効確認をすることは出来ない。

まあこの程度の基礎の基礎すら理解出来ないのがネトウヨなんだけどねw
自爆君には北朝鮮とか中国への移住をオススメするよ。
法律なんてあってないようなものだからね。
「俺が法律だ」って人には理想郷だと思うよw
829( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2011/01/04(火) 18:09:32 ID:Fz/3qocv
>>823
おや?
現在の国会議員は現行憲法のもとに選ばれた存在であり、
その議員は第99条に従って憲法を遵守する義務があるんだが。
誰がどう見ても憲法第99条違反は明らかだろうw
830名無しさん@3周年:2011/01/05(水) 08:42:32 ID:Edxmp9W+
>>828
>立法機関である議会にはそのような権限はないので、無効確認決議などやっても無意味。

殘念だが、お前は無效確認自體を何も理解してゐない。
無效確認決議は、無效である物を無效であると「國家の最高機關たる國會」が認識する意思の表明であつて、
改めて無効化(改めて廢止乃至失效)させる「法律的決議」では無い。
法律行為(立法行爲)としての創設的行爲ではなく、憲法體系に何等の變化が無かつたといふ法律状態を確認するだけの憲法解釋的な確認決議であつて、
單なる政治的的決議でしかない。
831名無しさん@3周年:2011/01/05(水) 08:51:18 ID:Edxmp9W+
>>829
占領憲法が「憲法として有效」ならな。
832( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2011/01/05(水) 10:12:38 ID:eG6phLcp
>>830
>「國家の最高機關たる國會」
これ、現行憲法の規範な。
何度も指摘しているが、オマイは自己矛盾が理解できないバカだから、
現行憲法の規範を用いて現行憲法を否定するなどとゆ〜論理矛盾を来しているコトを
全く理解できてねえから、こうゆ〜間抜けな理屈を語り出すw

>>831
>占領憲法が「憲法として有效」ならな。
てめえで「國家の最高機關たる國會」って書いてんじゃん。
833名無しさん@3周年:2011/01/05(水) 10:33:13 ID:NZF2xURX
国民がこんな憲法では国が危ふいと思っているわけですから、法理解釈
に凝り固まって詭弁まがいの小田原評定を続けるだけじゃまずいな。
 自主憲法を制定して普通の独立国家を目指す、防衛も基本的には自主
防衛でアメリカとは攻守同盟に切り替えた上で沖縄の負担を本土に一部
切り替えるなど思い切った改革をしないと日本は行き詰まるとおもうよ
これって別に右でも左でもない当たり前のことだろう。
834名無しさん@3周年:2011/01/05(水) 13:25:18 ID:f/DUNe+B
>>830
>單なる政治的的決議でしかない。

それを無意味って言うんだよw

>>833
基本的には同意するよ。
ただ最大の問題は、自主憲法云々言ってる政治家・官僚のほとんど全員は
アメリカの飼い犬だということだ。
連中が憲法改正で主張するのは集団的自衛権の解禁だけ。
あれはベトナムやアフガンやイラクと戦争するときに自衛隊の戦力を使いたい
というアメリカの利益の為に言っている。
835名無しさん@3周年:2011/01/05(水) 13:30:32 ID:Edxmp9W+
>>834
>それを無意味って言うんだよw

全然無意味ではないがな。
836名無しさん@3周年:2011/01/05(水) 21:55:28 ID:xB2+cP/x
>>835
いゐんだよ、こまけへことハ。
837名無しさん@3周年:2011/01/06(木) 01:28:29 ID:Ie/Bs/q5
日本国憲法は廃止出来る
本日本国憲法は廃止出来
国本日本国憲法は廃止出
憲国本日本国憲法は廃止
法憲国本日本国憲法は廃
は法憲国本日本国憲法は
廃は法憲国本日本国憲法
止廃は法憲国本日本国憲
出止廃は法憲国本日本国
来出止廃は法憲国本日本
る来出止廃は法憲国本日
838名無しさん@3周年:2011/01/06(木) 10:41:34 ID:pHT5/bfD
>>836
何がどう細かいんだ。
839( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2011/01/06(木) 10:48:13 ID:amh5prk6
どうしてチキン野郎の自爆クンは頭が悪いんだい?
840名無しさん@3周年:2011/01/06(木) 10:59:06 ID:pHT5/bfD
839 名前:( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR [] 投稿日:2011/01/06(木) 10:48:13 ID:amh5prk6
どうしてチキン野郎の自爆クンは頭が悪いんだい?

↑何こいつ。
841名無しさん@3周年:2011/01/06(木) 11:04:28 ID:rXiVWXEp
チキンw
842名無しさん@3周年:2011/01/06(木) 11:05:02 ID:pHT5/bfD
>>841
お前はチキンか。
843名無しさん@3周年:2011/01/06(木) 11:08:10 ID:rXiVWXEp
自爆の阿呆がわざわざ反応w
844名無しさん@3周年:2011/01/06(木) 11:10:00 ID:pHT5/bfD
>>843
自分がチキンである事を何でカミングアウトしたいのか判らない。



841 名前:名無しさん@3周年[] 投稿日:2011/01/06(木) 11:04:28 ID:rXiVWXEp [1/2]
チキンw
845名無しさん@3周年:2011/01/06(木) 11:11:50 ID:rXiVWXEp
自覚も無いなら何故わざわざ反応してんの?w
846名無しさん@3周年:2011/01/06(木) 11:13:23 ID:pHT5/bfD
>>845
で、チキンの君は、>>841で何故自分がチキンである事を他人に知らせたいのかな。
847名無しさん@3周年:2011/01/06(木) 11:16:54 ID:rXiVWXEp
自爆はやっぱり頭おかしいねw
848名無しさん@3周年:2011/01/06(木) 11:18:49 ID:pHT5/bfD
>>847
841 名前:名無しさん@3周年[] 投稿日:2011/01/06(木) 11:04:28 ID:rXiVWXEp [1/4]
チキンw

↑確に。
849名無しさん@3周年:2011/01/06(木) 11:22:35 ID:rXiVWXEp
あっさり認めちゃった自爆w
850名無しさん@3周年:2011/01/06(木) 11:26:22 ID:pHT5/bfD
>>849
841 名前:名無しさん@3周年[] 投稿日:2011/01/06(木) 11:04:28 ID:rXiVWXEp [1/4]
チキンw

↑君はカミングアウトしたからねえ。
凄いわ。
851名無しさん@3周年:2011/01/06(木) 11:31:06 ID:pHT5/bfD
84 名前:( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR [] 投稿日:2010/12/29(水) 23:36:24 ID:uTo7GaVD [6/6]
チキンw

↑カキングアウト莫迦。
852名無しさん@3周年:2011/01/06(木) 11:31:15 ID:rXiVWXEp
わざわざ反応して他人のカミングアウトと受け取ることが出来るっていう特技も習得した狂人の自爆w
で、自覚が無いなら何故わざわざ反応してんの?w
853名無しさん@3周年:2011/01/06(木) 11:32:28 ID:rXiVWXEp
「カキングアウト莫迦。」
854( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2011/01/06(木) 11:45:11 ID:amh5prk6
カキングアウト莫迦w
855名無しさん@3周年:2011/01/06(木) 12:20:43 ID:pHT5/bfD
839 名前:( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR [] 投稿日:2011/01/06(木) 10:48:13 ID:amh5prk6



841 名前:名無しさん@3周年[] 投稿日:2011/01/06(木) 11:04:28 ID:rXiVWXEp [1/4]
チキンw
84 名前:( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR [] 投稿日:2010/12/29(水) 23:36:24 ID:uTo7GaVD [6/6]
チキンw


↑判り易いバカワイイ(笑)。
856( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2011/01/06(木) 12:25:56 ID:amh5prk6
カキングアウト莫迦w
857名無しさん@3周年:2011/01/06(木) 16:48:59 ID:Ie/Bs/q5
 日本国憲法9条があれば武力衝突が回避できると考えるのは単なる妄想
であり、現実を認識していない極めて稚拙な論法です。
 日本国憲法9条があるからこそ米軍による屈辱的なの日本への支配が継
続しているのであって、日本人が日本を防衛するというあたりまえの安全
保障政策も脆弱であるというのが現実だ。
 そもそも日本国憲法が現在でも継続していることも世界の歴史を見れば
異常なことであり、もはや現行憲法の条文を持ち出して日本国憲法の是非
を議論 すること自体がナンセンスです。
 「日本国憲法の改正手続に関する法律」通称「国民投票法」の存在自体
も意味がありません。
 日本国憲法の制定過程において日本側が提示した憲法改正要綱を当時の
GHQ民生局長コートニー・ホイットニーがことごとく拒否し、天皇の身
柄を拘束することを仄めかしGHQ民政局が作成した草案を日本政府案と
して受け入れるように強要しています。
 これは占領下において日本側に全く決定権が無く、GHQ側の意向に沿
って進められたものであるということは明白です。
 例えば普仏戦争でのドイツの占領によって誕生したフランスの第三共和
政で傀儡政権とされたヴィシー政権は憲法改正して大統領制を廃止したが
その後の ドイツ降伏によってフランスが解放されると即刻ヴィシー政権
による占領憲法を廃止したのは言うまでもありません。
 これと同様にGHQによる占領下の日本に対して強要した日本国憲法は
1951年の「日本国との平和条約」通称サンフランシスコ講和条約によ
って日本が独立した時点で無効とされるべきものです。
                 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 日本国憲法 第九十六条というのは占領下日本に対しての憲法改正を封
じて米軍駐留を継続させるためにGHQが仕組んだトラップです。
 帝國憲法 第三十三條 で定められた貴族院はもはや存在しないため現
在の国会では帝國憲法 第七十三條を行使できないため閣議決定で日本国
                                    ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
憲法を無効にすれば良いだけです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
858名無しさん@3周年:2011/01/06(木) 17:27:41 ID:pHT5/bfD
>>857
もう既に自衞隊が存在してゐる時點で占領憲法の實效性が損われてをり、解釋改憲が罷通つてゐる事、
GHQの二.一ゼネスト中止命令に因つて、占領憲法第廿八條の實效性は否定された事、
等々…擧げれば限が無いが、もう既に占領憲法第九十九條の最法規性が否定し續けられてゐるので、
法の妥當性と實效性が完全に喪失してゐる爲に、最法規としての憲法としては有效たり得ない。
859( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2011/01/06(木) 18:32:26 ID:amh5prk6
残念でした。
自衛隊は合憲なので何も問題ねえしw
860名無しさん@3周年:2011/01/06(木) 18:34:51 ID:pHT5/bfD
>>859
其れは單なる解釋に過ぎない。
お前は國語が讀め無いのだから黙つとけ。
861( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2011/01/06(木) 18:39:07 ID:amh5prk6
ヴァ〜カw
最高裁で既に結論が出てるんだよ。
862名無しさん@3周年:2011/01/06(木) 18:44:04 ID:pHT5/bfD
>>861
だから其れがどうした。
あの條文をどう解釋しやうが違憲である事は一目瞭然。
最裁云々で思考停止してゐるお前の知能の低さを哀れに思ふわ。
863( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2011/01/06(木) 18:54:20 ID:amh5prk6
ヴァ〜カw
最高裁の結論は日本国の結論なんだよ。
864名無しさん@3周年:2011/01/06(木) 19:40:22 ID:pHT5/bfD
>>863
何等の論理的反論が出來んらしいな。
お前みたいに詭辯で以て法を捩曲げる法匪の如き手合ひがゐるから、何時迄經つても日本は戰後體制から抜出せないんだ。
865名無しさん@3周年:2011/01/06(木) 19:42:36 ID:pHT5/bfD
>>863
亦、本來憲法解釋は、飽く迄國でする物であつて、裁判所がする物ではない。
866名無しさん@3周年:2011/01/06(木) 21:21:29 ID:6aGG7XxR
>>865
さふださふだ、國でする物だ。
天皇がする物でも内閣がする物でも圀會がする物でも国民がする物でもなひぞ。
867( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2011/01/06(木) 21:26:15 ID:amh5prk6
>>864
論理的な反論が出来てないのはチキン野郎の自爆クンの方だろう。
868( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2011/01/06(木) 21:28:02 ID:amh5prk6
>>865
ヴァ〜カw
最高裁は国の(つまり統治機構の)司法機関だ。
869名無しさん@3周年:2011/01/06(木) 22:41:56 ID:h37l94L6
自分の解釈は最高裁に優越するってかw
いよいよもってテロリストだなw
870名無しさん@3周年:2011/01/07(金) 00:33:35 ID:PUTh6LZb
>>868
 やっぱり日本共産党は一党独裁で軍を含めた国家機関を全て党が掌握
するんだね。

 誰が北朝鮮、ミャンマーのような国を誰が望むんだ?

 こりゃダメだwww
871名無しさん@3周年:2011/01/07(金) 01:15:58 ID:n0IduJ7+
>誰が北朝鮮、ミャンマーのような国を誰が望むんだ?

ネトウヨの理想国家だろw
872名無しさん@3周年:2011/01/07(金) 09:48:12 ID:PUTh6LZb
>>871
 こりゃダメだwww


873ぬるぽ ◆XRrQj4uw5s :2011/01/07(金) 09:54:26 ID:ZNKPf7CQ
憲法の廃止は、自民党が今年3月までに単独政権を取り戻す程度に難しいと思う。
874ぬるぽ ◆XRrQj4uw5s :2011/01/07(金) 09:56:26 ID:ZNKPf7CQ
または5年程度で維新政党新風が政権を取る程度に無理だと思う。
875( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2011/01/07(金) 10:20:03 ID:H9iFGO/C
>>874
つまり、可能性として限りなくゼロに近いってコトだよな。
まったくその通り。
60年以上の歳月に渡り現行憲法は最高法規として機能し続けてきた。
これを否定するとゆ〜コトは今の日本国を否定するコトと同義だ。
要するに、無効決議などあり得ない。
876名無しさん@3周年:2011/01/07(金) 10:27:13 ID:PUTh6LZb
>>875
占領憲法を継続することの方がありえない。
877( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2011/01/07(金) 10:35:51 ID:H9iFGO/C
現実にあり得てるから現状用いられてるんだがw
878名無しさん@3周年:2011/01/07(金) 10:57:51 ID:PUTh6LZb
>>877
憲法制定の経緯を認識していない国民が騙されているだけ
879名無しさん@3周年:2011/01/07(金) 11:10:26 ID:g54I6XXC
>>867
單に「サイコウサイガー」と云つてゐるお前の何處が論理的なんだよ阿呆。

>>868
ヴァ〜カはお前だ。
軍事、國防、安全保障に關しては、政治の專權事項であるがゆゑに、最裁の裁量外だ。
880( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2011/01/07(金) 11:45:23 ID:H9iFGO/C
残念でした。
最高裁は政治の専権事項なんて判断をしていない。
あくまで統治行為論の範疇を示しただけ。
881ぬるぽ ◆XRrQj4uw5s :2011/01/07(金) 13:54:09 ID:ZNKPf7CQ
>>876
> 占領憲法を継続することの方がありえない。
多くの日本人は原理原則では行動しない。
今ある環境がどうしようもないものでない限り、多少の不都合があろうと
現状維持を望む。

「占領憲法である」ということは問題なのかもしれないが、環境変化を伴うパラダイムシフトを
起こすほどの重大な問題であるとは現状環境下では思われない。

危険性ははらんでいると言うことはわかるが、現状では所詮ノストラダムスの大予言ごとき
感覚でしかない。

どのように問題なのか?
どのくらいの確率でその危険が顕著化するのか?
顕著化した場合に、即時対応ではどの程度の被害拡大が起こるのか?
等々を客観的にかつ明示的に示すことができる人物が総理になるまでは
憲法改正(憲法破棄も同様)なんて夢物語だと思う。

憲法改正で景気回復がなされるとか、雇用促進が行われるといった即効性のある
アイデアがあれば少しは心動かされる人も居るかもしれない。
882名無しさん@3周年:2011/01/07(金) 22:09:44 ID:g54I6XXC
>>881
>起こすほどの重大な問題であるとは現状環境下では思われない。

思へない事自體が、民主黨の輩同樣にお前さんの政治的限界なんだよ。
所詮國家觀が薄弱で、市民社會程度の問題でしか政治を論じる事が出來ず、
市民社會以上の國家や軍事や安全保障といふ觀點で政治を論じる事が出來無い。
其れが正にサヨクの政治的限界であり、戰後を大きく誤らせた原因だ。
883名無しさん@3周年:2011/01/08(土) 00:44:44 ID:rapZIeqy
>>882
天皇以外の日本人は日本国憲法によって権利が著しく拡大した。
いや是正されたと言うべきか。
いずれにせよわざわざ臣民に戻って権利を剥奪されたい国民などほとんどいない。
安全保障にしても、大本営発表と国家総動員の果てに原爆落とされて敗戦した体制が
優れた安全保障体制を築けると思うアホはいない。
右翼の欠落した危機意識と無責任はもう実証済み。
884名無しさん@3周年:2011/01/08(土) 01:12:48 ID:zBJXPwxW

 >>857 >>857 >>857 >>857 >>857 

885ぬるぽ ◆XRrQj4uw5s :2011/01/08(土) 02:30:43 ID:iCyiiTPm
>>882
宣戦布告されれば自衛権の行使を行うのは憲法があろうと無かろうと同じことだと思う。
必要なら憲法の範囲内で1日もあれば特別措置法はできるだろう。

宣戦布告なしの戦争なら、憲法があろうと無かろうと被害を受けるのは同じことだ。

現状可能な自衛権の行使の範囲と、憲法改正(破棄)後の自衛権の行使の範囲の
違いを客観的および論理的に示すことが必要だろう。
886名無しさん@3周年:2011/01/08(土) 11:00:23 ID:Dll2qBFC
>>883
どうやらお前さんの中には萬朶の御花畑が存在してゐるやうだな。
抑、「自由」等といふ物は、一旦戰時になれば、平時と同等の物が保障される訣ではない。
現行憲法に依つて自由が擴大したのではなく、戰時から平時なつたゞけの話であり、
其れは單なる幻想だ。

>優れた安全保障体制を築けると思うアホはいない。

其れは憲法自體よりも人の運用の問題だ。
887名無しさん@3周年:2011/01/08(土) 11:21:41 ID:Dll2qBFC
>>885
>必要なら憲法の範囲内で1日もあれば特別措置法はできるだろう。

今迄の經過を鑑みれば、其れは無理だ。
抑、「國權の發動」其の物を禁じてゐるのに宣戰布告は出來無い。
亦、自衞隊は、軍隊としての扱ひをされてゐない以上、國際法的では單なる私兵にしか過ぎず、
假に自衞隊員が俘虜となり、暴行及び殺害されたとしても、通常の兵隊なら戰時國際法違反であつても適應外となり、
日本國として異議申立ては出來無い。
一往「敵國」は、通常の軍隊や兵隊として取扱ふであらうが、自衞隊員が國際法で身分を保護されない以上、
陸戰法規は適應されないだらう。
單に自衞權云々のみの問題では無い。
888名無しさん@3周年:2011/01/08(土) 11:23:12 ID:Dll2qBFC
>>887
通常の兵隊なら戰時國際法違反であつても適應外となり、→通常の兵隊なら戰時國際法違反であつても自衞隊員は適應外となり、
889ぬるぽ ◆XRrQj4uw5s :2011/01/08(土) 11:43:40 ID:iCyiiTPm
>>887
今までの経過といっても、第二次世界大戦後日本に宣戦布告した国は無い。

自衛隊が私兵といっても、アフガン、イラク、ソマリヤ、インド洋他自衛隊は
派兵している。それが兵站に限ると言ってもだ。

仮定の話でもリスクマネージメントは必要であり、リスクとして何があるか?
その排除方法として何が必要か?を論じることは重要である。
しかし現憲法では、解決不可能と考えられるリスクは何かがいまいち釈然としない。
890名無しさん@3周年:2011/01/08(土) 15:05:24 ID:Dll2qBFC
>>889
>今までの経過といっても、第二次世界大戦後日本に宣戦布告した国は無い。

其れは日米安保が有るからだらう。

單に今迄何事も無く運が良かつたゞだけであり、今後も其の運に委ねる訣にはいかない。
單純に自衞隊を國軍にすれば良いだけであり、現行憲法も無效にすれば良い話だ。
891ぬるぽ ◆XRrQj4uw5s :2011/01/08(土) 15:41:41 ID:iCyiiTPm
>>890
> 其れは日米安保が有るからだらう。
そこが本音なのかな?
日米安保を破棄したいから、憲法を破棄するぞっと言う理由なのかな?

> 單純に自衞隊を國軍にすれば良いだけであり、現行憲法も無效にすれば良い話だ。
なぜ?ってところが無いんだよね。
『俺が破棄したいといっているんだから、破棄させろ』って事?
まったく持って意味がわからないな。
892名無しさん@3周年:2011/01/08(土) 18:28:21 ID:rapZIeqy
>>886
>抑、「自由」等といふ物は、一旦戰時になれば、平時と同等の物が保障される訣ではない。
>現行憲法に依つて自由が擴大したのではなく、戰時から平時なつたゞけの話であり、
>其れは單なる幻想だ。

そりゃ君が無学なだけだ。
日本国憲法は自然権思想をベースとして、
人間が生まれながらに有する人権を公共の福祉の限度で制限し得るという立場。
他方、大日本帝国憲法は人権が無い臣民に対して
天皇陛下が特別に人権を与えてくださるという立場。
ベクトルが全く逆。
実質論としても天皇陛下は限定的にしか人権を与えて下さらなかった。
例えば君が今満喫している表現の自由は法律の留保があった。
つまり日本国憲法のように内在的制約ではなく外在的制約に服するものだった。
大日本帝国憲法では日本国憲法と同等の人権が保障されていたというのは
君の妄想でしかないということだ。

ところで君の論法では、大日本帝国憲法は戦時特別法であって、
平時に置いては無効になるという帰結になるがそれでいいのか?w

>其れは憲法自體よりも人の運用の問題だ。

その通り。
日本国憲法の問題ではなく自民創価の運用がウンコだったんだよ。


893名無しさん@3周年:2011/01/08(土) 22:33:58 ID:Dll2qBFC
>>891
根本的に「無效」と「破棄」は、全然意味が違ふ事は判つてゐるかい。

>>892
否、無學なのはお前さんだよ。
帝國憲法を眞面に讀んだ事も無いやうだな。
「人間が生まれながらに有する人権」なんていふ幼稚な俗論に耽溺してゐるから、事實を見失ふんだ。
假に帝國憲法が其の儘續いてゐたとしても、現在のやうな…否、もつと國家としての纏りは維持されてゐたゞらう。
お前さんは、東大學派の偏頗な學説に惑はされる事無く、帝國憲法を讀み直す可きだ。

>日本国憲法の問題ではなく自民創価の運用がウンコだったんだよ。

殘念乍ら、占領憲法の問題は、既に上述した通り、制定時に既に生じてをり、亦最法規としての實效性が喪失してゐるから、運用以前の問題だ。
894名無しさん@3周年:2011/01/08(土) 22:52:23 ID:QLjWpWqH

韓国に行くと独立記念館や西大門刑務所歴史館のような戦前の日本を断罪する教育施設があります。
そこでは蝋人形で生々しく当時の拷問が再現されており、その視覚的な描写は大人でさえもかなりショッキングです。

http://www.tanken.com/dokuritugomon.html
http://tabimaro.net/etcetra/3/11/photo/23.html
http://tabimaro.net/etcetra/3/11/photo/26.html
http://www.channelfeeder.com/video/G9VJtDNr4JA/韓国独立記念館7-mov.html


895ぬるぽ ◆XRrQj4uw5s :2011/01/09(日) 00:40:11 ID:Q9+TWZdv
>>893
> >>891
> 根本的に「無效」と「破棄」は、全然意味が違ふ事は判つてゐるかい。
憲法を無効と言う主張ですね。
現に国会で承認されていて、天皇より公布され施行されているものを
無効という主張ですね。
「俺が無効と主張するものは無効である。」ということですね。

頑張ってご主張ください。
破棄や改正しなければいけない理由を見出すより難しいと思いますよ。

民主的な手続きであれば、20名の衆議院議員か参議院議員が集まれば
議員立法で憲法無効議決申請を出すことができますよ。

即時否決でしょうけど。
896名無しさん@3周年:2011/01/09(日) 11:08:56 ID:Kn9rw80Z
>>895
やれやれ…、サヨクjの論法は、何時迄經つても成長しないな。
國會での承認とは、具體的に何時の事を云つてゐるのか意味不明。
亦、「天皇主權から國民主權」といふ偏頗な論理を曲り形にも制定理由の一に掲げてゐる占領憲法の有效理由に、
「天皇より公布され施行されている」といふ天皇主權を以てするのは明かなダブル・スタンダード以外の何物でもない。
有效を主潮するならば、帝國憲法の行爲規範に於て誠實に行はれたと云ふ正當性と、法的實效性を擔保出來無ければ、
法的有效性は主潮出來無い。

>破棄や改正しなければいけない理由を見出すより難しいと思いますよ。

無效である事は、占領憲法制定される以前から云はれてゐる事ですが。

>即時否決でしょうけど。

概ね占領憲法が無效である事は知り乍らも、其れをどうしても踏切れないのは、無效に因つて自分達の立場を否定する事に繋がると思ひ込んでゐるからであり、
其れが全くの誤解である事が解れば否決は無いと信じる。
897名無しさん@3周年:2011/01/09(日) 11:31:23 ID:9LdOHGOK

日本国憲法は廃止だのす改正できないんだ

日本は馬鹿指揮官が 勝てる戦争を負けさせたため戦勝国のアメリカが
奴隷にするために作った憲法 憲法改正とか言い出す日本国総理大臣は

情報機関にあぼーんされる 当時の阿部総理もあぼーんされたんじゃないの。

898名無しさん@3周年:2011/01/09(日) 13:04:45 ID:ChFcwld8
>>897
ヒント「中川昭一」
899ぬるぽ ◆XRrQj4uw5s :2011/01/09(日) 14:14:44 ID:Q9+TWZdv
>>896
レイシストとは言われてもサヨクって言われたことは始めてだな。

結局何が問題なのかはっきりしないけど、アメリカから押し付けられた憲法だから
無効っていう主張なのですか?

今の憲法のどこがおかしいのかの問題点が明確じゃないんですよ。
それでは少なくとも私は無効だ!破棄だ!って言われても納得できません。

あなたの憲法に対する熱い思いがあるのならどうしてそれを訴えかけないのですか?

『無効なものは無効だ』『何が何でも無効だ』って言われてもシステムを変えるってことは
違う問題を引き起こす可能性もあり、その考察もないまま憲法無効っていう議論は
ありえません。

憲法が時代に即していない事は理解していますし、改正議論は大いに行うべきでしょう。
しかし『理由なんてどうでもいいから無効だ!』という方とは初めから議論になりません。

このスレを読み返しましたが、憲法のどこに問題があるのか明確ではありませんし、
納得できる理由はありません。
900名無しさん@3周年:2011/01/09(日) 14:14:44 ID:Kn9rw80Z
>>897
ではなにゆゑscは駄目だつたんだ。
901名無しさん@3周年:2011/01/09(日) 14:16:08 ID:Kn9rw80Z
>>899
>結局何が問題なのかはっきりしないけど、アメリカから押し付けられた憲法だから無効っていう主張なのですか?

だから云つてゐるだらう。
「帝國憲法の行爲規範に於て誠實に行はれたと云ふ正當性」と。
902ぬるぽ ◆XRrQj4uw5s :2011/01/09(日) 14:22:22 ID:Q9+TWZdv
>>901
意味不明です。
憲法無効を本当に行いたいという意思がありますか?

一人でも多くの人を動かしたいという意思をまったく感じないのですが?
903名無しさん@3周年:2011/01/09(日) 14:36:10 ID:Kn9rw80Z
>>902
やれやれ…、占領憲法が帝國憲法の改正法であるならば、其の改正の正當性は帝國憲法の改正大權に基くのは至當。
其れに基いてゐなければ當然無效のは論を俟たない。
904名無しさん@3周年:2011/01/09(日) 14:43:54 ID:ChFcwld8

 >>857 >>857 >>857 >>857 >>857 

905名無しさん@3周年:2011/01/09(日) 15:05:15 ID:WIyMSl3X
>>903
俺の兄貴の友達が言ってたよ。
大日本帝国憲法の制定は無効だって。
天皇による押し付け憲法だったんだよ。
906名無しさん@3周年:2011/01/09(日) 15:07:13 ID:Kn9rw80Z
>>905
無效と云ふからには根據法が必要だが。
907ぬるぽ ◆XRrQj4uw5s :2011/01/09(日) 15:33:36 ID:Q9+TWZdv
>>903
日本国憲法が帝国憲法の法改正で制定されたものという定義は正しいの?
日本国憲法には公布、施行とはなっていても、改正とはなっていないのだが、
何かの間違いか?
908名無しさん@3周年:2011/01/09(日) 15:35:54 ID:Kn9rw80Z
>>907
竝ば尚更無效ではないか。
909ぬるぽ ◆XRrQj4uw5s :2011/01/09(日) 15:42:34 ID:Q9+TWZdv
>>908
戦争に負けたことでパラダイムシフトが行われたのです。
まずその認識が欠如しているんですね。

わかりました。これ以上は時間の無駄です。

少なくとも私は憲法改正議論は必要と思いますが、
あなたの意見には賛成できかねるということです。
910名無しさん@3周年:2011/01/09(日) 15:47:34 ID:Kn9rw80Z
>>909
其れ自體が完全な詭辯だよ。
パラダイム・シフト等いふ抽象的概念では、何等の?得力を持たないし、其れは單なる個人の心象以外の何物も出ない。
911名無しさん@3周年:2011/01/09(日) 15:48:22 ID:Kn9rw80Z
>>910
?得力→説得力
912ぬるぽ ◆XRrQj4uw5s :2011/01/09(日) 16:02:34 ID:Q9+TWZdv
>>910
勘違いをされているようですが、現行憲法の不備を説明しない限り
既存の法律は変更されないし、無効という判断もされない。

説得するのはあなたのような問題意識を持っている人間が、
問題意識の無い私のような人間を行わなければならないのであって、
私があなたを説得するのではありません。
913( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2011/01/09(日) 16:47:32 ID:sL+XKUqS
>>909
>パラダイムシフトが行われた
それを法的革命として論理的に説明したのが八月革命説だ。
今のところこの説を覆すだけの有力説は存在しない。
914名無しさん@3周年:2011/01/09(日) 17:15:13 ID:ChFcwld8
>>907
帝國議会 会議録
衆 - 本会議 - 35 号(回)
昭和21年08月24日

 一 帝國憲法改正案(政府提出)
 右は本院に於て別紙の通り修正すべきものと議決した因つてここに報告する
  昭和二十一年八月二十一日
       委員長 芦田均
   衆議院議長樋貝詮三殿

---
 日本国憲法はGHQ占領下で民政局長ホイットニーによる草案を強引に
押し進めたものであり、改正法案を議決するための帝國議会も完全武装さ
れたGHQの監視下であったことも付け加えておく。
915名無しさん@3周年:2011/01/09(日) 17:38:14 ID:Kn9rw80Z
>>912
>勘違いをされているようですが、現行憲法の不備を説明しない限り

既に上述濟み。
916( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2011/01/09(日) 18:09:53 ID:sL+XKUqS
>理由1 改正限界超越による無効

七三条の改正手続で成立したという理論上の矛盾を説明する最も適切な学説として大要
次のような趣旨の宮沢俊義の八月革命説を挙げることができる。

 1 明治憲法七三条の改正規定によって、明治憲法の基本原理である天皇主権主義と
真向から対立する国民主権主義を定めることは、たしかに法的には不可能である。
 2 しかし、ポツダム宣言は国民主権主義をとることを要求しているので、
ポツダム宣言を受諾した段階で、明治憲法の天皇主権は否定されるとともに国民主権が
成立し、日本の政治体制の根本原理となったと解さなければならない。つまり、
ポツダム宣言の受諾によって法的に一種の革命があったとみることができる。
 3 もっとも、この革命によって明治憲法が廃止されたわけではない。
その根本建前が変わった結果として、憲法の条文はそのままでも、その意味は、
新しい建前に抵触する限り重要な変更をこうむったと解さなければならない。たとえば、
明治憲法七三条については、議員も改正の発案権を有するようになったこと、議会の
修正権には制限はなくなったこと、天皇の裁可と貴族院の議決は実質的な拘束力を
失ったこと、国体を変えることは許されないという制限は消滅したこと、を認めなければ
ならない。
 4 したがって、日本国憲法は、実質的には、明治憲法の改正としてではなく、新たに
成立した国民主権主義に基づいて、国民が制定した民定憲法である。ただ、七三条による
改正という手続きをとることによって明治憲法との間に形式的な継続性もたせることは
実際上は便宜で適当であった。

 以上の八月革命説には有力な批判もあるが、この説の説くように、日本本国憲法は、
国民自身が自らの憲法制定権力に基づいて新たに制定したものである、と解するのが
妥当であろう。そう解すれば、明治憲法七三条は.「便宜借用」されたにとどまり、
その手続きによる改正という形式をとったからといって、明治憲法から日本国憲法への
連続性が確保されると考えることは、法的には不可能だと言うほかはない。
(芦部信喜「憲法」29-32頁)
917( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2011/01/09(日) 18:11:27 ID:sL+XKUqS
>理由2 「陸戦ノ法規慣例ニ関スル条約」違反

占領下の圧力に屈して制定されたものであるから国際法(ハーグ陸戦条約附属の陸戦規則
四三条)に反し、現行憲法は無効だとする(相原良一「現行憲法の効力について」)。
こうした主張に対しては、ハーグ陸戦条約は、交戦中のみ適用されること、わが国の場合は
交戦後の占領であり、したがって、原則としてその適用を受けないこと、かりに適用されると
しても、ポツダム宣言・降伏文書という休戦協定が成立しているので、「特別法は一般法を破る」
という原則に従い、休戦条約(特別法)が陸戦条約(一般法)よりも優先的に適用される
ことなどが指摘されている。
(芦部「憲法学1」187頁)
918( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2011/01/09(日) 18:12:26 ID:sL+XKUqS
>理由3 軍事占領下における帝國憲法と正統典範の改正の無効性

1946年(昭和21年)5月19日に起きたプラカード事件では、被告は不敬罪によって起訴され
裁判が行われた。この事実からも占領下であっても帝国憲法及び刑法が機能していたことは明白。
また、GHQによる占領はポツダム宣言の受諾によって連合国と大日本帝国とが交わした条約であり、
そこで求められた内容を施行する義務が日本にはある。同宣言にある「民主主義的傾向ノ復活強化ニ
対スル一切ノ障礙ヲ除去スベシ言論、宗教及思想ノ自由竝ニ基本的人権ノ尊重ハ確立セラルベシ」を
施行するためには、帝国憲法と皇室典範を改正する以外方法はなく、憲法を基軸とした各種の法律も
同様に改正する必要があった。帝国憲法は社会契約説を前提とはしておらず、また、言論・宗教及び
思想の自由についても天皇から授かった恩寵であるとの立脚点から、その自由は容易に制約を受け、
治安維持法に見られる言論弾圧の事実もある。また、近代憲法の原則である「法の支配」の理念が
無いため、民選議員の権限は極めて限定的であり、元老や重臣会議などの憲法外の期間による
国家運営の決定為されるなど、民主的とは言い難い運用が行われていた。
ポツダム宣言を受諾した日本はこうした一切の非民主的条件を除去する必要があった。
すなわち現行憲法に改正されるまでの間、日本国内では帝国憲法及び各種の法令は現実として
運用されており、その上位に連合国の監視が置かれていたと解せば、改正手続きに関しては取りわけ
問題になることはないのである。日本政府も天皇の権限も帝国議会も改正されるまでの間は
存在し、機能していた。
919( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2011/01/09(日) 18:14:22 ID:sL+XKUqS
>理由4 帝國憲法第75条違反

大日本帝国憲法 第七十五条
 憲法及皇室典範ハ摂政ヲ置クノ間之ヲ変更スルコトヲ得ス

憲法義解 第七十五条
慎んで思うには、摂政を置くのは、国家の変局であり、その常態では無い。故に、
摂政は統治権を行う事は、天皇とことなら無いといえども、憲法及び皇室典範の
何等の変更もこれを摂政の断定に任せるのは、国家及び皇室における根本条則の
至重である事は、もとより仮摂の位置の上にある。そして、天皇の外には誰も
改正の大事を行う事は出来ないのである。

以上の通り、改正は昭和天皇が行ったモノであり第七十五条条項に対して
何らの違反も存在しない。憲法義下が言う「国家の変局」とは、旧皇室典範の
第十九条二項「天皇久キニ亙ルノ故障ニ由リ大政ヲ親ラスルコト能ハサルトキ」を
指しており、現実として改正に至る課程においてこうした事態は起きていない。
また、摂政を置いた事実もない。したがって改正条項第七十五条違反にはならない。

>理由5 憲法・典範の改正義務の不存在
理由3への問題指摘と被ってくるが、南出は「憲法改正と典範改正を義務づける
条項がない」「憲法改正と典範改正まで要求していなかった」と主張しているが、
勿論それは間違い。ポツダム宣言が求めている「民主主義的傾向ノ復活強化ニ
対スル一切ノ障礙ヲ除去スベシ言論、宗教及思想ノ自由竝ニ基本的人権ノ尊重ハ
確立セラルベシ」であり、この要求を厳格に施行するためには憲法と典範を改正
しない限り実現できない。
920( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2011/01/09(日) 18:16:28 ID:sL+XKUqS
>理由6 法的連続性の保障声明違反
南出は昭和21年のマッカーサー声明による法的連続性の保障を盾にとって違反であると
しているが、勿論これも間違っている。帝国憲法との法的連続性は改正手続きを適正に
行ったことで確保されており、この場合の論点は、そうした事実をどの様に解釈するかによる。
南出はそれを違反であると解釈しているだけであって、天皇及び日本政府並びに国民の
大多数は南出と同様の解釈をしていないだけである。また、学説等を鑑みても南出の説は
異説に類するものであり、法制史及び法手続の解釈としては掘り下げが浅く弱い。
また、改正の限界を超えるのはポツダム宣言受諾という政治上の判断によるものであるから、
それを受諾した限りにおいて昭和天皇及び日本政府の判断であると言うほかない。
法的な解釈は八月革命説で決着している。

>理由7 根本規範堅持の宣明
南出の言う「ポツダム宣言受諾日の昭和20年8月14日の詔書」とは、正式名称は
「大東亜戦争終戦ノ勅書」のことであるが、「非常ノ措置ヲ以テ時局ヲ収拾セムト欲シ」とは
戦争終結のための措置を指しており、「並の程度でないさま」を意味する。つまり、
それまで行ってきた戦争を維持し得ない状況であるから非常の措置が必要となった。
南出の主張だと、あたかも緊急避難的に取られた措置であるかの印象を持つが、勿論
そんなことでは全くない。それは同時に発せられた内閣告諭でも明らかだが、
「世界の和平と臣民の康寧とを冀はせ給ひ茲に畏くも大詔を渙発せ」たのであり、
南出の考えるような「取りあえず緊急事態だから受け容れる」といった、その場しのぎの
理由によるものであは決してない。
また、「大東亜戦争終戦ノ勅書」による「國體ヲ護持」に関しても、南出が認識している
「正統憲法と正統典範の上位に存在する根本規範である國體を堅持することを宣明」という
捉え方は間違いで、勅書は「既往に拘泥して同胞相猜し内爭以て他の乘ずる所」と
なり得ない様に「國体の護持」を勘案し、「激して軽擧を妄動し信義を世界に失ふ」
(内閣告諭)事のない様に求めているだけである。
921( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2011/01/09(日) 18:18:21 ID:sL+XKUqS
>理由8 憲法改正発議権の侵害

南出は「発議権」の意味を分かってない。現行憲法でも発議権は国会にあり、草案をどの
組織なり人物が作成したかは問われない。仮に自民党案を国会が採択した場合、それを
発議するのはあくまでも国会である。同様に帝国憲法においても発議権は帝国議会にあり、
(帝国憲法第七十三条一項)誰が草案を書いたかは問われていない。

>理由9 「帝國憲法発布勅語」違反
南出は「告文と勅語も憲法典と同様に憲法規範を構成する」と書いているが、
こうした珍論はおよそ法規範上あり得ない。憲法を含む実定法は布告文や勅語などに
拘束されないのは論を待たない通説であり、前文といえど法規範に属さないというのが
判例通販を含む多数説である。帝国憲法施行時に既に通説となっていた法実証主義を
彼は理解していない。

>理由10 政治的意志形成の瑕疵

先ず、南出は具体的に改正手続き上「何が瑕疵された」のかを明らかにしていない。
南出の言うとおりプレスコードなど言論に一定の制限があったのは事実だが、それが
改正手続き上政治意思の決定に対してどの様な瑕疵が存在し、またそうした瑕疵が
どの程度の影響を与えたのかを明らかにしない限り言いがかりの域を出ない。
少なくともGHQは政府松本案とGHQ案を国民に明らかにした上で、国民が選択する
方法を提案しているが、それを拒否したのは日本政府側である。
922名無しさん@3周年:2011/01/09(日) 18:35:55 ID:Kn9rw80Z
バカワイイがろくに著書も讀まずに阿呆みたいにこんな物を貼り附けてゐるのは、正に恥の上塗りでしかない。
923名無しさん@3周年:2011/01/09(日) 18:40:39 ID:n51JP6Mi
恥らいの気持が自爆クンにあれば今頃自爆クンはここに書き込むことは出来ないだろうw
カキングアウト莫迦w
924ぬるぽ ◆XRrQj4uw5s :2011/01/09(日) 18:50:32 ID:Q9+TWZdv
>>915
少なくとも私は憲法改正議論に理解を示そうという意思は持っている。
私は憲法は無効だとは思っていない。
あなたは憲法は無効だという主張をされている。

それを埋めるにはあなたの理論を私にわかるレベルに落として説明するか
私の説得をあきらめるかの2者選択になる。

おそらく現状の多くの日本人が憲法は無効だとは思っていない。
それだけのことだ。

日蓮のように辻説法を行えとは言わないが、あなたのような主張では一人も
説得はできないだろう。
925名無しさん@3周年:2011/01/09(日) 18:57:58 ID:Kn9rw80Z
>>924
正確に云へば「憲法としては無效」だ。
「戦争に負けたことでパラダイムシフトが行われたのです。」等と云つてゐる時點で、お前さんの思考の固さが顯著な爲無理だらう。
餘りにも理解する爲の素地が無さ過ぎる。
926名無しさん@3周年:2011/01/09(日) 19:01:21 ID:ChFcwld8

 >>857 >>857 >>857 >>857 >>857 

927名無しさん@3周年:2011/01/09(日) 19:36:46 ID:TljFJWUK
>>921
憲法に定められた手続きなら改憲も可能なんだよね?
まったく跡形もなく改憲するなら廃止と言えないような気もするが。
928名無しさん@3周年:2011/01/09(日) 20:09:23 ID:kSrtiuLD
>>920
・・・帝国憲法との法的連続性は改正手続きを適正に
行ったことで確保されており、・・・



手続きの適正性はひとまず置くとしてもどの道
「改正限界を超えちゃってたら連続性は維持されない。」というのが無効派の主張じゃ無かった?
そもそも8月革命説を援用しちまう時点で「連続性万全!」を豪語するのは無理があるだろう・・・。


>>883
まぁ俺も安易に権利が制限される世はイヤだが・・・
929( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2011/01/09(日) 21:44:47 ID:sL+XKUqS
>理由11 改正条項の不明確性

南出は「全面改正」が行われたことに対して無効理由に値するとしているが、
これも勿論言いがかりである。芦部の言うとおり、憲法七三条は.「便宜借用」されたにとどまり
現実としては法的革命が起こったと解するのが正しい。ポツダム宣言は「民主主義的傾向ノ復活強化ニ
対スル一切ノ障礙ヲ除去スベシ言論、宗教及思想ノ自由竝ニ基本的人権ノ尊重ハ確立セラルベシ」を
求めており、天皇と日本政府はこれを受け容れている以上、改正条項についての些末な解釈を
持ち込む余地はない。

>理由12 帝國議会審議手続の重大な瑕疵

南出によれば「帝国議会の審議が不十分」とのことだが、こうした認識はおよそ主観に基づくもので、
どの程度の審議時間が妥当かを示していない。また、帝国憲法四十条にある建議条項は、
憲法改正と典範改正の絶対条件ではないから、牽強付会のこじつけと言わざるを得ない。
930( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2011/01/09(日) 21:47:32 ID:sL+XKUqS
>>927
そうだよ。

>>928
形式上は改正手続きを踏んでいるとゆ〜コト。
931ぬるぽ ◆XRrQj4uw5s :2011/01/09(日) 21:49:47 ID:Q9+TWZdv
>>925
説得はできないと降参宣言ですね。
そうやって自分の理論の殻に閉じこもっていればいいのです。

私はあなたの理論はわかりません。
それだけのことです。
932( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2011/01/09(日) 21:55:55 ID:sL+XKUqS
>>922
チキン野郎の自爆クンw
オレが南出の主張を引用しながら、その間違いを指摘できるのはどうしてだと思う?
オマイはカキングアウト莫迦だから気がつかなかったんだろうw
933名無しさん@3周年:2011/01/09(日) 22:03:16 ID:kSrtiuLD
>>930
改正限界をオーバーしている限り
この疑問はついて回ることになると思う。

まぁ、元帥の法的連続性保障声明全文も検証してみんと何とも言えぬが・・
934( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2011/01/09(日) 22:13:09 ID:sL+XKUqS
>>928
>手続きの適正性はひとまず置くとしてもどの道
>「改正限界を超えちゃってたら連続性は維持されない。」というのが無効派の主張じゃ無かった?
もう少しここの問いに答えておくか。

「>理由1」で引用した芦部の解説にあるとおり、帝国憲法も現行憲法も改正限界説が通説である。
したがってそれぞれ基本原理を逸脱することは出来ない。ところが法規範を差し置いて、
現実として改正限界を超える要請であるポツダム宣言を日本政府及び天皇が受け容れてしまった。
日本国がミズーリ号の降伏文書にサインした次点で帝国憲法はその規範性の実態を失ったと言えよう。
何故ならその次点で日本国は占領統治を受け容れ、ポツダム宣言を遵守するコトを対外的に
宣言してしまったからだ。「ポツダム宣言は国民主権主義をとることを要求している」
(芦部信喜「憲法」29-32頁) ため、天皇主権を採っている帝国憲法は実態として規範性を喪失した。
935( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2011/01/09(日) 22:20:16 ID:sL+XKUqS
>>933
>元帥の法的連続性保障声明全文も検証してみんと何とも言えぬが・・
マッカーサーが保障したのは「審議手続きに関しては」とゆ〜留保付きだよ。
936( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2011/01/09(日) 22:24:03 ID:sL+XKUqS
要するに南出は「審議手続きに関しては」とするマッカーサーの発言部分を無視して、
「帝國憲法との完全な法的連続性を保障すること」とゆ〜部分だけをトリミングして
勝手に解釈をしているってワケだ。
937( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2011/01/09(日) 22:31:26 ID:sL+XKUqS
>>931
>私はあなたの理論はわかりません。
そりゃそうだ。チキン野郎の自爆クンは憲法のコトなんて何一つ分かってない。
単に南出とゆ〜論文を学会に発表したコトもない悪徳弁護士の受け売りに過ぎないからw
しょせんごく一部の賛同者だけでしか通用しないリクツだから。

「オレが正しいと思ってるんだから正しいんだ〜」つうのがコイツの主張。
だから当然マジョリティにはなり得ない。
938名無しさん@3周年:2011/01/10(月) 00:13:47 ID:2HGRMaCn
>>931
やれやれ、解らないと云張れば良いだけの事。
毫も芸の無い事だな。
抑、現行憲法の解釋論義に終始してゐるお前さんに、こんな簡單な論理も解らないのでは基から話に成らんだらう。
バカワイイみたいにな。
939名無しさん@3周年:2011/01/10(月) 00:18:25 ID:2HGRMaCn
>>932
因みにお前に云つておくが、お前が著書を讀んでゐないのはバレバレだから。
どうせウヱブの拔粹文章を基にしてゐるのは莫迦でも判る。
相變はらず阿呆丸出しだ(嗤)。
940名無しさん@3周年:2011/01/10(月) 01:25:46 ID:L/L48K9n
「反日の構造/コスモポリタニズムという妖怪」(その3)
 ●日本国憲法は、なぜ、"無国籍"なのか
http://ym-history.seesaa.net/archives/20080616-1.html
941名無しさん@3周年:2011/01/10(月) 01:31:55 ID:2HGRMaCn
>>937
未だに八月革命説なんぞを根據にしてゐるお前より餘程揩オだがな。
942ぬるぽ ◆XRrQj4uw5s :2011/01/10(月) 07:17:47 ID:wId0sVqq
>>938
あなたの理論を支持するのはマイノリティです。
他人を説得する技術が無ければどんな理論もマイノリティで終わってしまいます。

残念ですが、私にはあなたの理論はわかりません。
943( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2011/01/10(月) 07:37:46 ID:9DPw28VF
>>939
ヴァア〜カw
ウエブだろうと何だろうと南出が書いた文章であることに変わりはねえ〜だろ。
他人の文章丸写しのコピペをてめえで考えたよ〜に詐取するチキン野郎の自爆クンは
偉そうなこと言えねえんじゃね〜のw?
944( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2011/01/10(月) 07:39:26 ID:9DPw28VF
>>941
ヴァア〜カw
南出の受け売りで法学上の通説を否定できるほどの学識もねえくせにw
945名無しさん@3周年:2011/01/10(月) 11:46:03 ID:2HGRMaCn
>>942
ではお前の「パラダイム・シフト」で多數の人々を納得出來ると思つてゐるのかい。
八月革命説は、完全に矛楯律に反する典型例であり、噴飯物でしかない。
そして其の「パラダイム・シフト」に因つて、なにゆゑに無效な物が有效足り得るのかの?明が丸で無い。
人を云々する前に、お前自身が自分の詞に何等の論理的?明が無い事を自覺したはうが良い。
946名無しさん@3周年:2011/01/10(月) 11:52:33 ID:2HGRMaCn
>>943
>>944

相變はらず阿呆だなお前は。
拔粹では毫も話にならない。
然も無效理由の數も足りないし、無效番號も無效理由も一致してゐない。
著書を讀んでゐないから、自分がどれだけの自爆を犯してゐるかの自覺も無いらしいな。
947( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2011/01/10(月) 11:53:57 ID:9DPw28VF
>>946
相手のレスにケチはつけても反論は出来ないのが
チキン野郎の自爆クンのクオリティw
948( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2011/01/10(月) 11:55:51 ID:9DPw28VF
>>945
>八月革命説は、完全に矛楯律に反する典型例であり、噴飯物でしかない。
と言いながらも、どこに矛盾があるのかも説明できないのが、
チキン野郎の自爆のクオリティw
949( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2011/01/10(月) 11:57:50 ID:9DPw28VF
憲法改正規定による憲法改正には一定の限界があり、その憲法の基本原理を改正することは
憲法の根本的支柱を取り除くことになってしまうので、それは一種の自殺行為・であると考えられ、
明治憲法に関しても、学説上、天皇主権や天皇が統治権を総摸するという「国体」の変革は法的には
不可能であると考えられていたからである。

二 八月革命鋭の内容  国民主権を基本原理とする日本国憲法が明治憲法七三条の改正手続で
成立したという理論上の矛盾を説明する最も適切な学説として、大要次のような趣旨の宮沢俊義の
八月革命説を挙げることができる。
 1 明治憲法七三条の改正規定によって、明治憲法の基本原理である天皇主権主義と真向から
対立する国民主権主義を定めることは、たしかに法的には不可能である。
 2 しかし、ポツダム宣言は国民主権主義をとることを要求しているので、ポツダム宣言を
受諾した段階で、明治憲法の天皇主権は否定されるとともに国民主権が成立し、日本の政治体制の
根本原理となったと解さなければならない。つまり、ポツダム宣言の受諾によって法的に一種の
革命があったとみることができる。
 3 もっとも、この革命によって明治憲法が廃止されたわけではない。その根本建前が変わった
結果として、憲法の条文はそのままでも、その意味は、新しい建前に抵触する限り重要な変更を
こうむったと解さなければならない。たとえば、明治憲法七三条については、議員も改正の
発案権を有するようになったこと、議会の修正権には制限はなくなったこと、天皇の裁可と
貴族院の議決は実質的な拘束力を失ったこと、国体を変えることは許されないという制限は
消滅したこと、を認めなければならない。
 4 したがって、日本国憲法は、実質的には、明治憲法の改正としてではなく、新たに
成立した国民主権主義に基づいて、国民が制定した民定憲法である。ただ、七三条による
改正という手続きをとることによって明治憲法との間に形式的な継続性もたせることは、
実際上は便宜で適当であった。
(芦部信喜「憲法」29-32頁)
950( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2011/01/10(月) 11:58:51 ID:9DPw28VF
 以上の八月革命説には有力な批判もあるが、この説の説くように、日本本国憲法は、
国民自身が自らの憲法制定権力に基づいて新たに制定したものである、と解するのが妥当であろう。
そう解すれば、明治憲法七三条は.「便宜借用」されたにとどまり、その手続きによる
改正という形式をとったからといって、明治憲法から日本国憲法への 連続性が確保されると
考えることは、法的には不可能だと言うほかはない。
*八月革命説批判 帝国議会審議の段階で、国務大臣金森徳次郎は、ポツダム宣言を受諾した
からといって、ただちに天皇主権主義が崩壊し、国民主権主義が確立したのではなく、
ただ明治憲法を国民主権主義の憲法に改めることを日本が債務として負ったにとどまる、
という解釈をとった。この考え方が成り立つためには、何よりも、憲法改正の手続によりさえすれば
憲法の最も基本的な原理すら変更することが許される、という改正無限界説が理論的な前提として
認められなければならない。この点につき政府は、あいまいな点もあるが、明治憲法一条・四条の
「国体」規定も憲法改正の手続によって変えられる、という立場をとった。もっとも、改正限界説を
とりながら、天皇が債務を履行するために改正の限界を破る改正案を帝国議会に提出し、
審議の過程で「日本国憲法」を制定するという主権者たる国民の意思が議会を通じて顧現した、
と解する学説もある。しかし、この説は、理論的には理解しにくい。また、この説が、
八月革命説は「徹底した国際法優位の一元論を前提せずには成立しえない」という命題から
出発している点にも、疑問がある。法秩序を認識するうえで一元論が正しいとしても(私はそう思う)、
国際法が優位するという法の理論が成り立つわけではない(宮沢も消極的であった)。
また、解釈論の次元で国際法と国内法のいずれが優位するかは、当該国家の国内法の定めるところに
委ねられており、明治憲法下においては憲法優位説が有力であった(日本国憲法下でも同じ)。
しかし、八月革命説は法理論としての国際法優位の一元論とも、解釈理論としての条約優位説とも
関係なく、成り立つものである。
(芦部信喜「憲法」29-32頁)
951名無しさん@3周年:2011/01/10(月) 12:04:15 ID:2HGRMaCn
>>947
パラダイム・シフト云々は、抑が無效論が前提の話であり、其の明確に出來ないのであれば、無效論に成らざるを得ない。

>>948
既に説明濟みだがね。
952名無しさん@3周年:2011/01/10(月) 12:05:35 ID:2HGRMaCn
>>951
其の明確に→其の説明が明確に
953ぬるぽ ◆XRrQj4uw5s :2011/01/10(月) 12:28:11 ID:wId0sVqq
>>945
私は誰も説得しませんよ。
何もしないということが憲法維持になります。

法というものはアクティブに改正しないと変わりません。
声高に無効と叫んでも同じです。

ご自分がマイノリティだということが理解できていないようですね。
954( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2011/01/10(月) 12:31:16 ID:9DPw28VF
>>951
説明なんてしてねえしw
反論できなくなるといつもそれを言うよなw
できるならここでしてみろ。
955( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2011/01/10(月) 12:39:17 ID:9DPw28VF
>>953
>法というものはアクティブに改正しないと変わりません。
>声高に無効と叫んでも同じです。
そうゆ〜コト。大半の国民は現行憲法を無効だなどと考えてないし、
チキン野郎の自爆クンや南出がどれだけ「無效論が前提の話」なんて言っても
誰も見向きもしない。閉じた世界に引きこもっての主張は相手にされない。
956名無しさん@3周年:2011/01/10(月) 12:43:32 ID:2HGRMaCn
>>953
維持であるなら維持するで、なにゆゑ維持なのかの説明も普通に必要になるがね。
957名無しさん@3周年:2011/01/10(月) 12:45:59 ID:2HGRMaCn
>>954
してゐるが。

>>955
抑、帝國憲法が天皇主權を基本原理であるとしてゐる時點で、完全に法的な意味を毫も持ち得てゐないんだがね。
958( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2011/01/10(月) 12:52:24 ID:9DPw28VF
>>957
してねえしw
チキン野郎の自爆クンがロクな反論なんてしてきたことねえだろう。
悔しかったらちゃんと反論してこい。
959名無しさん@3周年:2011/01/10(月) 12:54:22 ID:2HGRMaCn
>>958
反論になつてゐないのはお前だよ。
帝國憲法が天皇主權を基本原理であるとしてゐる時點で、お前の論は、根本から破綻してゐる。
960( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2011/01/10(月) 12:56:02 ID:9DPw28VF
>>957
>帝國憲法が天皇主權を基本原理であるとしてゐる時點で
残念でした。
帝国憲法が天皇主権だとゆ〜のは憲法学では通説だから。
司法試験でも国家公務員T種試験でもその通説を前提として扱われている。
オマイらみたいな一部の連中「だけ」でしか通用する学説にもなってねえ
トンデモ説なんか相手にされてねえ〜んだよw
961( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2011/01/10(月) 12:57:26 ID:9DPw28VF
>>959
反論できないなら無理するな。

通説
 ↓
明治憲法の天皇も日本国憲法の天皇も「象徴」である点では同じであり、両者は連続しているという
理解が示されることがあるが、明治憲法の天皇は政治権力の主体であることによって同時に当然に
象徴でもあったのに対し、日本国憲法の天皇は政治権力を全くもたないにもかかわらず象徴として
創設されたのであり、ゆえに、天皇が象徴であると規定する第一条は、天皇が依然として象徴であることを
確認する規定(確認説)ではなくて、全く新たな象徴天皇制を創設する規定(創造説)と理解するのが
正しい。
(「憲法1」第三章 国民主権と象徴天皇制 高橋和之執筆 102頁より)
962名無しさん@3周年:2011/01/10(月) 12:58:15 ID:2HGRMaCn
>>960
其の誤に全く氣附かないお前が相當な頓癡氣でしかない。
963( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2011/01/10(月) 12:59:03 ID:9DPw28VF
通説
 ↓
大日本帝国憲法(明治憲法)の特色

1 万世一系の天皇による支配
明治憲法は、天皇による支配統治を基本原理とする。(中略)したがって、明治憲法の下における天皇の支配は、
憲法をはじめとする国法によって完全に規制され尽くしうるものではなかった。それは、むしろ、先祖を崇拝し、
民族の宗家たる天皇家を奉戴するという「人倫忠孝の精神」によって基礎づけられたので、そのため、法外の
「人倫の道」が社会秩序および国家秩序形成の原理となった。したがって、明治国家は、西欧の立憲君主国家を
モデルとしながらも、西欧諸国に比して、道徳的・倫理的色彩の濃厚な国家であったといえる。
(「憲法1」第三章 国民主権と象徴天皇制 高橋和之執筆 47頁より)

2 天皇大権中心の統治体系
天皇は、憲法上、統治権を総覧する地位にあり(四条)、帝国議会の協賛の下に立法を行い(五条)、国務大臣
の輔弼を受けて行政権を行使するものとされた(五五条)。司法権もまた、天皇の名において裁判所がこれを
行うものとされた(五七条)。
(「憲法1」第三章 国民主権と象徴天皇制 高橋和之執筆 47頁より)
964( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2011/01/10(月) 12:59:57 ID:9DPw28VF
>>962
どこに「誤」があるのかは説明できないのが
チキン野郎の自爆クンのクオリティw
965名無しさん@3周年:2011/01/10(月) 13:00:16 ID:2HGRMaCn
>>961
帝國憲法時の通説を無視してゐる時點で、お前が云々資格等存在しない。
966名無しさん@3周年:2011/01/10(月) 13:01:25 ID:2HGRMaCn
>>964
云つただらう、天皇主權は法的意味合ひは無いと。
莫迦かお前は。
967( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2011/01/10(月) 13:02:31 ID:9DPw28VF
>>965
チキン野郎の自爆クンは帝国憲法の通説の説明は出来ないらしいw
それで反論しているつもりなのかよw
968名無しさん@3周年:2011/01/10(月) 13:04:02 ID:2HGRMaCn
>>967
成る程、
お前は知らないし、説明されないと解らないのか。
完全に自爆だな。
969名無しさん@3周年:2011/01/10(月) 13:10:12 ID:noKM4GqV
>>966
>云つただらう、天皇主權は法的意味合ひは無いと。

じゃあ国民主権でも何の問題もねーじゃんw
970( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2011/01/10(月) 13:13:24 ID:9DPw28VF
>>966
>>963

>>968
要するに説明できないとカミングアウトしたいワケだ。
自分で把握してねえんだから人に説明することなんて出来ねえよなw
971( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2011/01/10(月) 13:20:11 ID:9DPw28VF
また反論も自分の主張を説明も出来ず逃げ出したか。
で、またやってきて「既に説明濟み」とか言って逃げるんだろう。

毎度のことだがw
972名無しさん@3周年:2011/01/10(月) 13:32:33 ID:2HGRMaCn
>>969
帝國憲法の通説を知りもせず、無視し、自分のキ合の良い通説のみを振り翳して云々してゐる法匪の如き莫迦と、之以上話す意味は何も無い。
973( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2011/01/10(月) 13:39:39 ID:9DPw28VF
結局のところ、チキン野郎の自爆クンの主張は南出の劣化版で、
本人も南出の主張をちゃんと理解できてるのか怪しいんだよなw

尤も南出の主張自体がただの電波だから理解しても大した意味はねえけどな。

>>972
だから、その通説とやらを出してこい。
出せねえならオマイの主張は意味を持たないんだがw
974( ○´ー` ○)はカワイイ ◆2.r4M.pJ.RBR :2011/01/10(月) 14:54:20 ID:9DPw28VF
帝国憲法のどの条項のどの部分が通説なのか説明できねえくせに、
「お前は帝国憲法の通説を知らない」と言ったって、何についての学説か
誰も分からないよな。

これまでの発言から考えると、チキン野郎の自爆クンが
通説を間違って理解している可能性も充分あり得るし、
オレの知ってる通説と大きく違ってる可能性は高いw
975名無しさん@3周年:2011/01/10(月) 16:09:19 ID:PzkQkmBj
seizigaku teki mikata kara suru to, kuni no kenryoku wa gunzi ryoku ga back up site, zyuumin to no keiyaku tosite kenpoo ga seitei sareru.
genzai no kenpoo wa seiritu no process kara mite, haisi wa hotondo nozomi usu da [email protected]@@
976名無しさん@3周年:2011/01/10(月) 17:44:51 ID:D2wxUJjf
 
チャンネル桜 - 掲示板  正しい明治憲法 ttp://nf.ch-sakura.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=5606&forum=9

--
japan 投稿日時: 2011-1-5 3:15
投稿: 4 No.201250:正しい明治憲法

明治憲法  ※片仮名は平仮名にしてあります。
第1条「大日本帝国は万世一系の天皇之(これ)を統治す」

よく、この部分で天皇絶対主義だと言う人がいますが違います。
明治憲法の草案では
「之を統治す」では無く「之を治(しら)す所なり」とありました。
「治す」の対義語は「領(うしは)く」で「領く」とは私的に領有・支配するという意味で「治す」は「お知りになる」が由来で「公平に治める」という意味合いである。
西洋にあったような皇帝が国民や権力を私物・支配・領有するのが「領く」にあたり
天皇の統治は国民の心を知り、国民のために行なう公共的なものであり、この理念を「治す」という。
「治す」を「統治す」としたのは伊藤博文だが
伊藤博文の「憲法義解」には
「所謂シラスとは即ち統治の義に外ならず」と明記してある。
つまり第1条の意味は
「大日本帝国は万世一系の天皇がこれを公平に治める」という意味で、この条文は天皇が権力を私有したことが無い歴史を踏まえ国と天皇とのあり方を示したもので天皇が主権者という意味では無い。・・・
977名無しさん@3周年:2011/01/10(月) 17:46:13 ID:D2wxUJjf
      --
・・・第4条「天皇は国の元首にして統治権を総攬し此の憲法の条規に依り之を行ふ」

総攬の「攬」とは「手にとる」と言う意味で「自分の物にする」や「自分の意のままに動かす」と言う意味は無い。
また「憲法の条規に依り之を行ふ」とあるように天皇も憲法の規定に縛られているのである。
他の条文に
「立法権は議会の協賛が必要」(5条)
「行政権は国務大臣が輔弼し責任を負う」(55条)
「司法権は天皇の名において裁判所が行なう」(57条)
とある。
天皇は権力を「手にとる」だけで単独で行使することはできないのである。
実際に政治や裁判に介入したり成立した法律を拒否したことは一度も無い
つまり明治憲法でも天皇絶対主義でも主権者でもない
ちなみに「元首」とは国家を人体の大事な部分に例えたもので最も重要な頭と首にあたる者を「元首」と言う。
「元首」とは国家の組織の最高機関と言う意味である。
当時の主権は天皇と国民の共同体でもあり国を法人とした「国」にあった。
つまり元首と規定していても主権を専有するという意味ではない。
      --
第3条「天皇は神聖にして侵すへからす」

よく左翼が食いつくので一番注意するべき条文である。
これを左翼は「天皇は神様と規定した」とよく言うがまったく違う。
神聖とは辞書には「尊くて侵しがたいこと。清浄でけがれないこと」とある。
この条文は「神聖不可侵」という意味で「尊厳で名誉を汚してはならない」という意味である。
55条の規定はこの条文に基づいているのである。・・・
978名無しさん@3周年

・・・健次郎 投稿日時: 2011-1-6 12:37
投稿: 6443 No.201335:Re:正しい明治憲法

明治憲法?正確には大日本帝国憲法です。

<当時の天皇は主権者ではない?>
そうですか?

国民主権=日本国憲法第1条における「主権」は国家の政治的な最終決定権の所在と解されています。

この意味の主権は大日本帝国憲法下に於いて天皇にあったのではないですか?
なぜなら、同第5条天皇は立法権を行う(帝国議会の協賛を以て)
同第55条天皇の行うべき行政権の行使を輔弼(補助)
同第57条天皇の名に於いて司法権を行う
いずれも国家の政治的な最終決定権は天皇に帰属し、臣民には帰属してはいません。

主権を「政治的な権力的な実力」と解すれば日本国憲法下に於いても国民は権力的な実力はほとんどありません。
勿論大日本帝国憲法下に於いても天皇には主権がないことになります。

要は、主権概念を定義しないで論を勧めた結果ではないですか?