401 :
名無しさん@3周年 :
2008/03/16(日) 21:35:46 ID:rTvxv4Fo 家畜部門から排出される二酸化炭素は、飼料作物栽培のための肥料生産、
農場での家畜飼育、その輸送、放牧地造成のための植生刈り払いなどの土地
利用とその変化も考慮すると、人間活動により排出される二酸化炭素の9%を
占める。それは、二酸化炭素の296倍の温暖化効果をもつ人間活動由来の窒素
酸化物の65%も生み出す。さらに、主に反芻動物の消化器から生み出される人
間活動由来のすべてのメタン(二酸化炭素の23倍の温暖化効果をもつ)の37%
も生み出す。
家畜は、酸性雨の主な原因であるアンモニアを始めとするその他100以上の
汚染ガスも排出し、家畜からのアンモニアの排出すべての排出の3分の2を占め
る。
牧畜は世界中で森林破壊の主要な張本人となっており、過放牧は世界のすべて
の草地と放牧地の5分の1を砂漠に変えた。
家畜は今や地表全面積の30%を使用している。大部分は永年草地だが、これに
は飼料生産に使用される世界の耕地の33%も含まれる。新たな放牧地の造成のため
に森林が刈り払われ、特にラテンアメリカでこれが森林破壊の主要な要因になって
いる。以前のアマゾンの森林の70%が放牧地に変わった(2006年、ブラジルの牛肉
輸出額がオーストラリアを抜き、世界第二の牛肉輸出国になるという報道がある
→Brazil Beef Export Value Seen Surpassing Australia,Cattle Network,12.11)。
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm
402 :
名無しさん@3周年 :2008/03/16(日) 21:35:53 ID:z7caa55x
1へ ┏┓ ┏┓ ┏┓ ┏┓ ┏┓ ┏━┛┗━┓ ┏┛┗┓┃┗┓┏┛┗┓ ┏┓┏━┛┗┓ ┗━┓┏━┛ ┗┓┏┛┗━┛┗┓┏┛ ┃┃┗━┓┏┛ ┏━┛┗━┓ ┃┃ ┏┓ ┃┃┏━━┓┃┃ ┃┃ ┃┏┓┏┓┗┓┏┛┃ ┃┃ ┏┛┃┗━━┛┃┃ ┃┃ ┃┃┃┗┛ ┃┃┏╋━┛┃ ┃┏┛ ┃┃┏━┛┃ ┃┃┃ ┏┓┃┃┃┃┏┓┗┓┃┃ ┏┓ ┃┃┃┏┓┗┓ ┃┗┛┏┛┃┃┗┛┃┗┛┏┛┃┃ ┃┗━┓┃┃┃┗┛┏┛ ┗━━┛ ┗┛ ┗━━┛ ┗┛ ┗━━┛┗┛┗━━┛ ┏┓ ┏━┓ ┏┓ ┏┓┗┛ ┏┓ ┗┓┃ ┃┃┏━┛┗┓┏┓┏┛┗━┓┃┃ ┃┃┗━┓┏┛┗┛┗┓┏┓┃┗┛ ┃┃┏━┛┗┓ ┏┛┃┃┃ ┃┃┃┏┓┏┛ ┗━┛┃┃ ┃┃┃┗┛┃ ┏┛┃ ┗┛┗━━┛ ┗━┛
403 :
名無しさん@3周年 :2008/03/16(日) 21:37:40 ID:z7caa55x
>グリーン・ピースの方に御聞きしたい。 ,ィヾヾヾヾシiミ、 rミ゙`` ミミ、 {i ミミミl i゙i ,,,ノ 、,,-=、 ミミミ! {_i= }-{_= `} ̄レゥ:} l ̄,,,,_,゙ ̄` :::ン フフッ またKUJIRA77777=r18312 |/ _;__,、ヽ..::/l が 出ているようですが ヽ.~ニ~ ' .::::ノ/ }\_ あいつは相手にする価値ないですよ。 フフッ _,,.-‐' `ー '"::/ / |  ̄`''ー-、 何故って?オカメインコだから。 r‐''" ./ i\/ / | / ヽ / / | /;;;ヽ、 l ヽ / ノ /} グリンピースに質問は ノ | > |' }::{ ノ \ / // ハ なんというか・・・ { ヽ | { | l:::l / o / .:{ /ノ / | / ヽ| l |ノ:::::{ (^ヽ/ .::i/ / ノ | 答えても頓珍漢が / { | ヽ |::::::l \\.:::| /.::: ノ|多いですから一寸無駄かもね。フフ それより・・・警察沙汰の 馬鹿連中を応援しているのは 355 :調査捕鯨利権継続こそが命:2008/03/16(日) 00:07:07 ID:llFAa4E5 ですね。 もっと書き込みましょか?OK?
404 :
名無しさん@3周年 :2008/03/16(日) 21:37:46 ID:rTvxv4Fo
同時に、牛は世界規模の土地の劣化も引き起こしている。およそ20%の草地が、
過放牧、踏み固め、侵食で劣化したと見られる。この数字は適切な政策と家畜管理
を欠く乾燥地域ではさらに高まり、砂漠化の進展の原因ともなっている。
家畜部門は、ますます希少になる地球の水資源への最大の加害者でもある。
フィードロットからの廃棄物や飼料生産に使われる肥料は水を富栄養化させ、
あらゆる生き物の命を脅かしたいる。家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、
珊瑚礁破壊の最大の元凶となっている。主要な汚染物質は動物排泄物、家畜の
保護と成長促進のために使われる抗生物質とホルモン、製革所からの化学物質、
肥料、飼料作物に散布される農薬だ。広範に広がった過放牧が水循環を撹乱、
地表水・地下水に戻る淡水の量を減らしている。その上、飼料生産のために大量
の取水が行われている。
家畜は、南シナ海の主要な燐・窒素汚染源と推定され、海洋生態系の生物多様性
損失の原因となっている。
食肉・乳生産動物は、今やすべての陸棲動物バイオマスの20%を占める。広大な
土地での家畜の存在と飼料作物需要は生物多様性の損失の原因ともなっている。
調査された24の重要な生態系のサービスのうちの15が退化しており、家畜がその一つ
の元凶と認められた。
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm
405 :
名無しさん@3周年 :2008/03/16(日) 21:39:40 ID:rTvxv4Fo
報告は、劇的な変化がないかぎり、家畜部門による環境損害は、肉需要の増大により、
2050年までに倍以上に増大すと結論し、改善のための様々な手段を提案する。
土壌劣化が起きやすい地域からの家畜の排除や土壌劣化を減らし・覆すよう
な土地利用を奨励する直接支払を伴う土壌保全的農法や林地放牧などの利用、
腸内発酵、従ってメタンガスの排出を減らすような家畜飼料の改善や排泄物リ
サイクルのためのバイオガス工場の設置などの家畜生産と飼料作物農業の効率
改善、コストをすべて支払う水価格設定などによる灌漑システムの改善、等々だ。
しかし、誰が、どうやってこれを実現できるのだろうか。多くの途上国の農民や
政府には、こんなことを考える余裕さえない。高い水価格は、払えなくて飢え死に
する農民を増やすだけだろう。重大な環境汚染と健康被害を引き起こすと長い間非難
が集中してきた米国の”工場畜産”も、環境規制強化を逃れてますます繁盛している。
オーストリア農民は、生態系どころか、都市民の飲み水さえ犠牲に、大量に水を使う
輸出農業に励んでいる。
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm
406 :
名無しさん@3周年 :2008/03/16(日) 21:41:23 ID:rTvxv4Fo
これらの”技術的”措置が実現したとしても、問題をどれほど軽減できるのか
という問題もある。報告はこの問題には答えていない。しかし、今年10月に発表
されたWWFのエコロジカル・フートプリント(我々が利用する資源を提供し、また
我々の廃棄物を吸収するために必要な生物的に生産的な土地と水域の面積)は、
2003年にして141億f、一人あたりでは2.2fで、既に能力の1.8fを大きく超えて
いる(2050年 現在の生活スタイルを続けるには地球2個分の資源が必要ーWWF報告,06.10.25)。
家畜に関連した活動がこれにどれほど寄与しているかは不明だが、報告は、牧場や
作物栽培のための土地利用を通じて直接的に、(家畜生産における化石燃料の使用からの)
二酸化炭素の吸収に必要な面積を通じて間接的に、大きく寄与していると認める(65頁、ボックス)。
世界の現在の人口は約60億だから、15億の牛が飼育されているということは、
平均すれば4人が1頭の牛を飼っていることになる。1家庭4人とすれば、すべての
家庭が1頭の牛を飼っているということでもある。その上、およそ160億羽の鶏と
10億頭の豚もいる。これがフートプリントに巨大な影響を与えていることは間違
いないだろう。それが将来は倍に増えるというのだから、これらが実現したとし
ても現状が改善されるとは思えず、むしろ悪化すると考えるべきだろう。
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm
407 :
名無しさん@3周年 :2008/03/16(日) 21:43:22 ID:rTvxv4Fo
この報告の起草者は、肉消費を減らすことこそが環境・自然資源・人間の健康
を護る近道だという多くの研究をどう考えているのだろうか。
人間が牛肉から100カロリーを摂取するには、牛は植物から1000カロリーを
摂取せねばならず、牛からではなく、植物から直接100カロリーを摂るとすれば、
植物生産は10分の1で済む。米国の研究者は、米国農業や個人の移動により使わ
れる化石燃料に関するデータと食品に関する統計データから、平均的な米国人の
肉ベースの食事は、同じカロリーをもつ植物ベースの食事よりも、年・一人当たり
1.6トン多い二酸化炭素を生み出すと計算している(肉食か菜食かで食品生産による
温暖化ガス排出量に大差ー米国の研究が菜食の勧め,06,4.28)。
米国における肉牛のフィードロット(一種の牛生産工場)穀物肥育や草地を離れた
工業的酪農は、戦後、安価なトウモロコシの大量生産が可能になったことから始まった。
それは今や途上国も含む世界中に拡散しつつある(ワールドウォッチ報告 工場畜産の
世界的拡散と環境・健康・コミュニティー破壊に警告,05.10.1)。
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm
408 :
名無しさん@3周年 :2008/03/16(日) 21:44:39 ID:rTvxv4Fo
しかし、トウモロコシ(と、やはり穀物肥育に使われるソルガム)を1トン
(乾物量)を作るのに必要な水の量は、200トンから300トンとされる。イネ、
コムギの300-400トン、マメ科作物の500-600トンと比べれば少ないとはいえ、
その生産の急拡大は、地球温暖化の進行に伴う干ばつの拡大と激化で水資源の
一層の希少化が予測されるなか、米国の地下水位を急速に低下させつつあり、
給水制限が例年のこととなったヨーロッパのトウモロコシ主産国・フランスでは、
トウモロコシ栽培のための大量の灌漑水取水が水不足の最大の元凶と非難を浴び
ている。今年の国連環境計画地球水アセスメントは、2030年までに17億増える人口
を養うためには、灌漑の効率の大きな改善、天水に頼る作物の収量増加ととともに
食肉消費も減らさねばならない、牛肉から500カロリー摂るには米から500カロリー
を摂る場合の20倍の水が必要になると言っている(国連環境計画地球水アセスメント
水効率の悪い灌漑農業を止め、肉消費も減らせ,06.3.24)。
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm
409 :
名無しさん@3周年 :2008/03/16(日) 22:15:24 ID:rTvxv4Fo
410 :
名無しさん@3周年 :2008/03/16(日) 22:48:40 ID:KsEz2GAJ
>>387 >4、高く評価されているというのは、IWCのインチキな報告に対して評価されているのであり、
> いかにIWCが非科学的根拠に基づいて感情論で評価しているかという点についてである。
IWCがインチキだとか、非科学的だとかいうのは、国際捕鯨委員会(IWC)と、
IWC科学委員会、国連海洋法条約、その他の国際法、国際機関の有機的関連が
わかって無い人たちの言うことですね。
鯨類研究所から東京海洋大学へ行った加藤秀弘さんなんかでも、国際捕鯨委員会は
鯨類資源保護のための作業を、年々、各鯨種、海域ごとに着実に行っている。
別に、「反捕鯨」をことさら言い立てているわけではない。ただ、他の魚類等
でも適用されている漁獲枠設定や休漁基準を算定する数学的、統計的管理法の
基準に従うと、ほとんどの鯨種、海域で捕獲可能枠がゼロになるだけ、と言って
ますね。
環境保護団体のほとんども、これと同じです。ウミガメを捕っちゃあいけないと
言うけど、クラゲを捕っちゃあいけないとは言わないわけでねw
411 :
名無しさん@3周年 :2008/03/16(日) 22:52:08 ID:KsEz2GAJ
なんか、畜産の環境負荷とか、野生動物資源の管理と関係ないことで アラシをはじめてる人がいるけど、水産庁の構造汚職体質がやり玉に 上がってるのがイタイのだろうかねえ。 農水省ニッポン民族主義グループの匂いがするなw
412 :
名無しさん@3周年 :2008/03/16(日) 22:58:14 ID:rTvxv4Fo
>>411 俺は逆だと思うよ?
捕鯨問題が環境問題なんてとてもじゃないけど呼べない、というのが
あからさまにされちゃうと困るから何とか「アラシ」認定したいんだよね.....w
413 :
名無しさん@3周年 :2008/03/16(日) 23:06:57 ID:rTvxv4Fo
414 :
名無しさん@3周年 :2008/03/17(月) 00:25:08 ID:23V8czyg
捕獲数は半分ちょいの予定だそうだ。 サンプル数が850頭±10%確保できないってことは この調査・実験は“科学”的には「失敗」と見なされる。 “科学”的には意味を成さないものなのだ。 でも鯨殺しを続けると言う。 その“科学”的理由は一体なんなのだ? 乱数表による一群一頭無作為抽出法を厳守するのであろうか? 北西太平洋みたいに二次発見の個体まで捕るのか? とにかく鯨類研究所は、生データ(いつどこで何頭捕ったか)は公開しない。 したがって全ては藪の中、関係者以外だれもわからないのである。 こういったことからもこの糞ったれ捕鯨が 似非“科学”と言われるゆえんがわかろうというもの。
415 :
名無しさん@3周年 :2008/03/17(月) 00:51:34 ID:X/woVEAF
>>412 >捕鯨問題が環境問題なんてとてもじゃないけど呼べない、というのが
>あからさまにされちゃうと困るから何とか「アラシ」認定したいんだよね.....w
なんか、このスレ異常ですねえ。
種の多様性保護というのは、当然環境問題に含まれてますよ。
このスレ以外では、常識に類することなので説明は要らないと思います。
416 :
名無しさん@3周年 :2008/03/17(月) 01:03:38 ID:X/woVEAF
>>413 >コレ見て思い出しましたよw
>あんた、このスレの
>>288 (ID:aMg3ql7v)だろ?
そうですよ。
>
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1180857887/ >そこの
>>297 (ID:F4k0N2uU)氏から突っ込まれるとそれっきり逃げちゃってたw
>あのスレ読んでて実に腹たったなぁ.....もうとっくに埋まっちゃたけどw
これは違います。
297の人は、捕殺して死んだ鯨の年齢一頭一頭調べても、群全体の年齢別
死亡率は正確にはわからないのじゃないか? と、致死調査に疑問を投げかけて
るのですね?
えーと、まずわたしは、IWC科学委員会の意見と同じで、管理された捕鯨を
やるのに、年齢別死亡率は必要ないという意見です。だから、あの論争には
中立的ですが、結論は「致死性調査不要」で、297さんと同じになるのだと
思います。
なぜ年齢別死亡率が必要ないかという議論は、いつか暇があったらやっても
いいですが、水産庁や鯨研もとっくにわかっていることじゃないんですか?
>>387 こんな回答は小学生レベルの簡単なもので、反論してやる
1、 鯨食ラボ ←知らないはず無いと思うけどググれよ小学生wwwこれが加工会社ですかwww
2、高すぎるんですかwww安い値段じゃないと売れないような肉なんすかwイラネw
大体1キロ1950円らしいですね〜ww高いっすか?高くても需要があるものは売れるよね!
3、は?w鯨が売れないから需要拡大の会社を作って必死に鯨肉を売り込んでるのに??
それでも商業捕鯨じゃないとwwwしかもお前の言ってること意味わかんないしw
4、質問に答えてないしwwwもう一回聞くけど逃げないで答えてね!誰がどの調査をどうのように高く評価したの?
それでIWCのどの報告がどのようにインチキなの?w 何でIWCは高く評価してるのに日本の調査捕鯨を非難してるのかなぁ?w
5、ネタだよな?お前・・・日本の捕鯨数も知らずに言ってるの?ww一回日鯨研行ってこいよw
6、はぁ〜?古代の人は食ってたよwwでも昔は犬も食べてたよ?犬食文化なの〜?w
日本人の食文化ねぇ〜wwじゃあ犬も昔から食べてたから立派な日本の食文化なの?w
鯨肉の需要なんて無いし、鯨を売るのに必死なのに日本の食卓に並ぶ伝統的食文化っすかww
商業捕鯨はそれなら一生必要ないよね!?調査捕鯨の副産物としての鯨肉なんでしょ?w
商業捕鯨が禁止された瞬間日本が鯨の調査をするミステリーwwwwwなんで急に調べたくなっちゃったの?w
お前の小学生レベルの知識で教えてくれよww
419 :
名無しさん@3周年 :2008/03/17(月) 01:25:01 ID:BCFdTQcX
反捕鯨のお馬鹿ちゃん共へ 僕ちゃんたち、もう少し「常識」と「知識」というものをもちなちゃ〜い そんなんじゃ〜今の世の中生きて行けまちぇんよ〜 あんまし支離滅裂な無知なことばかり書いてると、 黄色い車(精神病院の専用車ね)がお迎えに来まちゅよ〜
420 :
名無しさん@3周年 :2008/03/17(月) 01:33:57 ID:BCFdTQcX
これってクジラのくそ? 丶 _ .,! ヽ > ``‐.`ヽ、 .|、 | ゙'. ,ト `i、 `i、 .、″ | .,.:/"" ゙‐,. ` / ` .,-''ヽ"` ヽ,,,、 ! 、,、‐'゙l‐、 .丿 : ':、 、/ヽヽ‐ヽ、;,,,,,,,,,-.ッ:''` .,"-、 ,r"ツぃ丶 `````` ../ `i、 ,.イ:、ヽ/ー`-、-ヽヽヽ、−´ .l゙`-、 _,,l゙-:ヽ,;、、 、、丶 ゙i、,,、 ,<_ l_ヽ冫`'`-、;,,,、、、、.............,,,,、.-`": │ `i、 、、::|、、、ヽ,、、. ```: : : ``` 、.、'` .|丶、 .l","ヽ、,"、,"'、ぃ、、,、、、、.、、、.、、、_、.,,.ヽ´ l゙ ゙).._ ,、':゙l:、、`:ヽ、`:、 : `"```¬――'''"`゙^` : ..、丶 .l゙ `ヽ ,i´.、ヽ".、".、"'ヽヽ;,:、........、 、、...,,,、−‘` 、‐ |゙゙:‐, ,.-l,i´.、".`ヽ,,,.".` `゙゙'"`'-ー"``"``r-ー`'": _.‐′ 丿 ,! j".、'ヽ,".、".、"`''`ー、._、、、 、._,、..-‐:'''′ .、,:" 丿 ゙l,"`"`''ヽヽ"`"` ```゙'''"ヽ∠、、、、ぃ-`''''": ` 、._./` ._/` `'i`ヽヽヽ`''ーi、、、: : 、.,-‐'` 、/` ``ヽン'`"` : `~``―ヽ::,,,,,,,,,,.....................,,,,.ー'``^ ,、‐'"` `"'゙―-、,,,,..、、 : ..,、ー'"'` : `‘"`―---------‐ヽ``"''''''""
なーんだ小学生か。早く寝ろな
422 :
名無しさん@3周年 :2008/03/17(月) 01:59:31 ID:23V8czyg
>>416 >なぜ年齢別死亡率が必要ないかという議論は、いつか暇があったらやっても
>いいですが、水産庁や鯨研もとっくにわかっていることじゃないんですか?
1993年のRMP(クック方式採用、田中氏採用ならず)開発(合意)により、RMP鯨資源管理には
年齢別死亡率といった生物学的特性値は一切必要なしってことが分かったため
水産庁や鯨研は、今度は「RMP鯨資源管理は単一種管理なので不完全だから生態系管理を開発する」
なんてことを言い出して生物学的特性値の必要性を暗に暗示させていますね。
鯨資源管理を“改善”するためっていう例のやつです。
RMP鯨資源管理を“改善”するとは言ってない。
(このへんがミソですね)
“何が真実であるか”ではなく“不確実でも商業捕鯨捕獲枠を出すにはどうしたらよいのか”から
開発されたのがRMPであったわけなのですが、それが今度は“何が真実であるか”を求める
生態系管理を目指そうとするわけです。まあ身の程知らずと言うか。w
この生態系管理の場合、パラメータの仮定の仕方によって答えが幾通りにも違ってきますし
なかなか合意が得にくいそういった面を多分に持っています。
RMP開発に10年、となるとこの生態系管理には100年はかかるでしょうね。
423 :
名無しさん@3周年 :2008/03/17(月) 02:06:48 ID:P5Rwqouh
424 :
名無しさん@3周年 :2008/03/17(月) 03:56:23 ID:h7DEQNUf
韓国は政権交代して反中国北朝鮮になったから自爆じゃないよ
425 :
名無しさん@3周年 :2008/03/17(月) 04:33:19 ID:2TrG8YBh
日本は公式にシーシェパードに対して「テロには屈しない!」って言えばいいじゃん。 あれってどう考えても単なるテロだろw
>>416 氏=
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1180857887/ の
>>288 (ID:aMg3ql7v)
288 :七つの海の名無しさん :2007/06/09(土) 05:53:48 ID:aMg3ql7v
鯨食ったら駄目だって話じゃなく、鯨の資源量を持続的利用水準を
最適に保持し、不確実性のリスクで20ー30年回復不可能なダメージ
を避けなければ次世代に対して無責任だというふうに計算すると、
合理的捕獲量はほとんど各海域、各種0頭になるというだけの話です。
原住民保存捕鯨の場合は、一般商業捕鯨と算定公式が違います。
これはそれ以外に食物生産が限られている自然民族等への社会的
配慮というわけで、気候条件や産業インフラの整ったノルウェー
やアイスランド、日本の主要地域では認められないというのは
自明だと思いますが。
それに対しての
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1180857887/の >>297 氏。
297 :七つの海の名無しさん :2007/06/11(月) 22:45:05 ID:F4k0N2uU
>>288 >鯨の資源量を持続的利用水準を
>最適に保持し、不確実性のリスクで20ー30年回復不可能なダメージ
>を避けなければ次世代に対して無責任だというふうに計算すると、
>合理的捕獲量はほとんど各海域、各種0頭になるというだけの話です。
へっ?
RMP完成は反捕鯨国の科学者も認めてるんじゃなかったの?
2〜30年で回復不可能なダメージ?調査捕鯨開始からもうじき20年だよ?
確かに最初の頃の捕獲枠は現在より少なかったが、それが近年は935頭も
捕獲出来てるんだけど?
どこをどう計算すれば合理的捕獲量がゼロになるの?
えぇ? ミンクだけでも年間2000頭、これが現在可能と予測されてる商業捕鯨の捕獲枠
だよ?しかもRMPは未だ改善の余地アリって事でIWCが公式に認め、その改善に
よってもっと捕獲枠は大きく出来るだろう、って言われてるんだよ?
なんでそんな明らかな嘘を書くの?何が目的?
>原住民保存捕鯨の場合は、一般商業捕鯨と算定公式が違います。
>これはそれ以外に食物生産が限られている自然民族等への社会的
>配慮というわけで、気候条件や産業インフラの整ったノルウェー
>やアイスランド、日本の主要地域では認められないというのは
>自明だと思いますが。
ハイ?
アラスカの「原住民」さん達が原油採掘利益誘導で莫大な生活保障受けてて
マクドの自給が全米1番か2番目に高いの有名だよ?当然知ってるでしょ?
中には最新鋭の魚探機使って捕鯨してる漁師も居るんだけど?
しかも鯨で占める摂取蛋白の割合って1割以下だよ?みんな他所の州からの
牛肉食ってるんだよ?何処が「自明」なの?なんでこんな嘘書くの?
こんなあからさまな嘘が放って置かれると本気で思ってる?
誰に頼まれてるの?
信じられませんわ........。
430 :
名無しさん@3周年 :2008/03/17(月) 11:19:49 ID:23V8czyg
>>428 >しかもRMPは未だ改善の余地アリって事でIWCが公式に認め、その改善に
>よってもっと捕獲枠は大きく出来るだろう、って言われてるんだよ?
RMP鯨資源管理それ自体はもう完成されている。したがってもう“改善”の余地などないのだよ。
“改善”と(日本側が)言っているのは「生態系からのアプローチ」での鯨資源管理の“改善”
という意味。RMP鯨資源管理の“改善”といった意味ではない。
一昨年12月の東京での科学委員会特別会合で「ほとんどなんも解明されていない」と手厳しく
評価されたこの業界の低レベル科学力を持ってして一体なにを“改善”できると言うんかね?w
>“改善”と(日本側が)言っているのは「生態系からのアプローチ」での鯨資源管理の“改善” >という意味。RMP鯨資源管理の“改善”といった意味ではない。 ならば未だ改善の余地あり、という事で鯨資源持続利用というIWCの意義目的達成に貢献する為には 依然JARPAでの捕獲調査が必要という事でして、ありがとう御座いますw
432 :
名無しさん@3周年 :2008/03/17(月) 12:11:03 ID:23V8czyg
>>431 >依然JARPAでの捕獲調査が必要という事でして、ありがとう御座いますw
いやいや残念なことに連中の低レベル科学力では“改善”にならないのであるよ。w
御用学者たちを血税で養っているに過ぎない。
行政改革が叫ばれている折、こういった無駄な公共事業は安楽死させるべきでしょうね。
>>432 改善の必要性自体は認めて頂いた、という事でして、それならば現状、
海賊様団体の妨害によって必要な捕獲数に届いていないので日本の
調査の科学性そのものは議論の対象と出来ませんから、今後計画通りの
サンプルを得られた状態の調査発表を落ち着いて待ちましょう。
幸か不幸か妨害されたお陰で1〜2年程度の期間延長理由が出来ましたし、
何も焦って結果を求める必要はありませんからw
434 :
名無しさん@3周年 :2008/03/17(月) 12:41:40 ID:23V8czyg
>>433 >改善の必要性自体は認めて頂いた、という事でして、
“改善”の必要性を認めるとして、だけどもそのためには
クジラを殺す必要がない。
ほとんどの調査・実験は殺さなくてもできるのだから
殺さない方法に徹するべき、これが現代の科学界における
大型海生哺乳動物調査・実験に際しての“常識”。
てか、どうせ殺したってまともな研究成果を出せないのだから
殺さなくたって同じでしょ?w
435 :
名無しさん@3周年 :2008/03/17(月) 12:50:12 ID:necUN3E0
>>434 >常識
あなたの常識?、何食べてるか解るのか?
>>434 >“改善”の必要性を認めるとして、だけどもそのためには
>クジラを殺す必要がない。
はてそれはいかにして可能なんでしょうか?
>ほとんどの調査・実験は殺さなくてもできるのだから
>殺さない方法に徹するべき、これが現代の科学界における
>大型海生哺乳動物調査・実験に際しての“常識”。
「ほとんど」とありますが、完全に、でないのならば
捕殺以外での方法で得られない調査・実験結果が依然
必要と言う事になりますね。
そして殺さない調査、とはもう長く反捕鯨国が推薦してるようですが
事実としてそれを日本の調査法に協力して役立てようとはしないのは
どうしてでしょう?
ザトウクジラでできる事をミンククジラでできるのならば、
何故やっていないんでしょうか?
このスレでその事についての疑問が幾人からか挙がっていたようですが
全く回答らしき物が見当たりませんね。
438 :
名無しさん@3周年 :2008/03/17(月) 12:54:52 ID:ctteRs35
このスレ文盲だらけ、やたら長文で内容がかなり低レベル よく恥ずかしくもなく書けると思う
439 :
名無しさん@3周年 :2008/03/17(月) 13:51:22 ID:ctteRs35
それとクジラごときで熱くなる変質者の顔が見てみたい 捕鯨反対派は変質者というって過言でな〜い
440 :
名無しさん@3周年 :2008/03/17(月) 13:53:27 ID:necUN3E0
外務省HPより↓国際捕鯨取締条約
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/whale/jhoyaku.html 第6条
委員会は、鯨又は捕鯨及びこの条約の目的に関する事項について、締約政府
に随時勧告を行うことができる
第8条
1
この条約の規定にかかわらず、締約政府は、同政府が適当と認める数の制限
及び他の条件に従って自国民のいずれかが科学的研究のために鯨を捕獲し
殺し、及び処理することを認可する特別許可書をこれに与えることができる
また、この条の規定による鯨の捕獲、殺害及び処理は、この条約の適用から
除外する。各締約政府は、その与えたすべての前記の認可を直ちに委員会に
報告しなければならない。各締約政府は、その与えた前記の特別許可書を
いつでも取り消すことができる。
2
前記の特別許可書に基いて捕獲した鯨は、実行可能な限り加工し、また
取得金は、許可を与えた政府の発給した指令書に従って処分しなければ
ならない。
3
各締約政府は、この条の第1項及び第4条に従って行われた研究調査の結果を
含めて鯨及び捕鯨について同政府が入手しうる科学的資料を、委員会が指定
する団体に、実行可能な限り、且つ、1年をこえない期間ごとに送付しなけれ
ばならない。
4
母船及び鯨体処理場の作業に関連する生物学的資料の継続的な収集及び分析
が捕鯨業の健全で建設的な運営に不可欠であることを認め、締約政府は
この資料を得るために実行可能なすべての措置を執るものとする
おい、おまいら、鯨の竜田揚げ、うんまいぞぉ〜
442 :
名無しさん@3周年 :2008/03/17(月) 17:14:14 ID:c5hQgwjb
鯨がおいしいとは思わないけど狂牛肉よりはいいな
443 :
名無しさん@3周年 :2008/03/17(月) 17:24:00 ID:0+uhlTHS
捕鯨支持者【ネトウヨ】は泣き叫んで逃げました いつものことです
445 :
名無しさん@3周年 :2008/03/17(月) 18:14:33 ID:Ua1Oiako
446 :
名無しさん@3周年 :2008/03/17(月) 19:24:36 ID:YRjN8tbP
横レス
>>436 >>“改善”の必要性を認めるとして、だけどもそのためには
>>クジラを殺す必要がない。
>はてそれはいかにして可能なんでしょうか?
>>ほとんどの調査・実験は殺さなくてもできるのだから
>>殺さない方法に徹するべき、これが現代の科学界における
>>大型海生哺乳動物調査・実験に際しての“常識”。
>「ほとんど」とありますが、完全に、でないのならば
>捕殺以外での方法で得られない調査・実験結果が依然
>必要と言う事になりますね。
死体が必要な調査は、漁網混獲、座礁等偶発的な個体の利用で可能。
多くの国で偶発死体の研究者ネットへの速報体制をとってるが、日本はやってない。
>そして殺さない調査、とはもう長く反捕鯨国が推薦してるようですが
>事実としてそれを日本の調査法に協力して役立てようとはしないのは
>どうしてでしょう?
海洋哺乳類や南極生態系の専門学界、専門雑誌にいくらでも論文が発表されてる
けど、君らが読んでないだけ。鯨研の専門家の場合、都合の悪い論文は無視して
言及しないだけ。ただし、極秘かつ陰険にアラ探しだけはやってる模様w
447 :
名無しさん@3周年 :2008/03/17(月) 19:32:27 ID:YRjN8tbP
>>436 >「ほとんど」とありますが、完全に、でないのならば
>捕殺以外での方法で得られない調査・実験結果が依然
>必要と言う事になりますね。
だいたい自然科学の調査で、「完全なデータ」が得られるなんてことはほとんど
ありえないんだな。だから統計学や数学モデルを洗練させて、未知数を残した
まま確実性95%の数値を出し、実際の政策として実現するというやり方をする。
この数学、統計学の能力が、― おそらく粕谷さんの時代には日本とIWC同レベル
だったのだが ― 現在の日本の鯨研究では国際水準に圧倒的に劣っており、
日本国内でも他の分野の実証研究のレベルから大きく落後しているということだ。
こういうことはある程度、実証科学の論文読み慣れた人ならすぐわかる。
商品の単価が10万円以上場合、消費税の税率を8%にする。 商品の単価が10万円未満の場合の消費税率は現行のまま税率5%に据え置く。 これが最善の消費税率。
449 :
名無しさん@3周年 :2008/03/17(月) 20:04:07 ID:ctteRs35
な〜んでクジラ取っちゃいけんのじゃ!バカタレ〜 ろくに学校も行ってない捕鯨反対派は下らんことばかりほざきやがる 捕鯨反対派はセンズリでもして寝てろ!
>>447 >
>>436 >>「ほとんど」とありますが、完全に、でないのならば
>>捕殺以外での方法で得られない調査・実験結果が依然
>>必要と言う事になりますね。
>だいたい自然科学の調査で、「完全なデータ」が得られるなんてことはほとんど
>ありえないんだな。だから統計学や数学モデルを洗練させて、未知数を残した
>まま確実性95%の数値を出し、実際の政策として実現するというやり方をする。
その場合の「ほとんど」は調査項目の内、その「ほとんどが」という事ですので
いくつかでも非致死で代替出来なければ致死調査の必要性が否定できてませんね。
無理にデータの確実性へと話を変えてもらっては困ります。
451 :
名無しさん@3周年 :2008/03/17(月) 21:52:52 ID:ctteRs35
↑ こいつ狂ってる
452 :
名無しさん@3周年 :2008/03/17(月) 21:54:43 ID:EY7wGwgE
>>450 >その場合の「ほとんど」は調査項目の内、その「ほとんどが」という事ですので
>いくつかでも非致死で代替出来なければ致死調査の必要性が否定できてませんね。
きみ、そもそもどういうデータが必要なのかわかってないでしょ?
1)系統群(例:北太平洋ミンククジラ日本海系、北太平洋ミンククジラ日本東岸系etc.)の
区分とその現在量。
2)大捕鯨時代以前の上記系群量=自然状態の均衡量。
この二つだけ。
これがわかれば、数式で年間捕鯨可能量が出る(国際捕鯨委員会改訂管理方式RMS)。
1)は遺伝子分析でグループ分けして、夏冬の移動海域、時期パターンを記録すればよい。
殺す必要はなく、遺伝子のデータバンク作りと何頭かのサンプルに小型発信器付けて、
時々チェックすれば良い。昔はこういうやり方は高額すぎたけど、今なら高校生物部でも
できる。
2)2−A:伝統的なやり方は、各国が19世紀中頃以降捕鯨した記録をデータベース化し、
現在の各海域の鯨の数と対比して、過去の鯨の生存量を推定する。
このためには、各国過去データの集積が、違法捕鯨、海賊捕鯨まで含めて必要。
日本はこの違法行為の統計提出に徹底的に非協力的。個人的には真実を語ってる
人はいるのだけれど、水産庁の小松政之課長(当時)などは、こういう人物を
威嚇(ほとんど恫喝)してる模様。
2ーB:新しいやり方。遺伝子の自然的突然変異率と、現在見いだされる鯨系統群内の
遺伝子のバラツキを数学モデルで処理し、過去の個体群ダメージを推定。
この2-Aと2−Bを比較考量して統計学処理を加えると、資源管理に必要なデータは
完璧になる。
殺す必要はまったくない。
453 :
名無しさん@3周年 :2008/03/17(月) 22:04:46 ID:EY7wGwgE
>>451 >こいつ狂ってる
450のことね。
狂ってるというよりは、具体的な要点を避けて、抽象的な理論的方法論論争
みたいなほうへ話を持っていこうとしてるのね。
いわゆる「神学論争」というやつ。
もう負けがわかってる議論で、結論を引き延ばし、その間に利権の処理、再編を
やろうなんて時に使う方法だな。
>>446 何故ミンククジラでの非致死調査については直接触れようとしないんですか?
ザトウクジラで出来ることがミンクでも可能なのか、可能ならばどの様にして?
と何度も訊かれてるんだと思いますが。
>海洋哺乳類や南極生態系の専門学界、専門雑誌にいくらでも論文が発表されてる
>けど、君らが読んでないだけ。鯨研の専門家の場合、都合の悪い論文は無視して
>言及しないだけ。ただし、極秘かつ陰険にアラ探しだけはやってる模様w
その論文の内容はミンクでも可能だ、と書いてあるんでしょうか?
その内容を一つ二つ紹介してもらえますか?
また、それら非致死での研究は実際のミンクへの調査を元にされてるんでしょうか?
そうでないならば今はまだ机上の空論で実現可能かどうかが判らないという事になる
と思いますが。
上の方で発信機を撃ち込んで〜などとありますが、それを事実捕殺調査より安上がり
にやれるのならば何故やってないのか、が不思議です。
ミンクに1000頭単位でそんな調査が可能ならその結果を示して致死調査の不要さを
宣伝すれば良いのに、そのような具体的な成果を反捕鯨団体は一度も反対活動に使っ
ていませんよね。
455 :
名無しさん@3周年 :2008/03/17(月) 22:15:10 ID:NAYx/PwD
>>452 >何頭かのサンプルに小型発信器付けて
>今なら高校生物部でもできる
そういえば海犬も捕鯨船に発信機つけたって言ってたな
だいぶ間が空いちゃいましたがw
>>452 >きみ、そもそもどういうデータが必要なのかわかってないでしょ?
おかしいですねw
>>431 >>432 では生態系管理に調査が必要である、と反捕鯨派
の方が認めてますけど?
その調査の「ほとんど」が非致死で出来る、と言われたので「全部」でないのなら
やはり捕殺が必要な調査項目が有り、ならば致死調査が依然として必要、という事
にしかならない筈なんですけどw
>1)系統群(例:北太平洋ミンククジラ日本海系、北太平洋ミンククジラ日本東岸系etc.)の
〜殺す必要はまったくない。
では、この様な調査をどこの誰が「実際にやった、やったみた」んですか?
その調査を誰かが既に実行していれば、その結果を使って日本の致死調査が
不要である事を明確に示せるし、反捕鯨団体のキャンペーンにはもってこい
だと思います。ですが、その様な物は一度も見た事がありませんよ?
457 :
名無しさん@3周年 :2008/03/17(月) 22:25:54 ID:EY7wGwgE
>では、この様な調査をどこの誰が「実際にやった、やったみた」んですか? IWC科学委員会が、毎年海域、鯨種ごとに順番に、普通にやってます。 IWC科学委員会の季刊誌読んでみたら? 英語でわかりずらいというなら、水産庁か鯨研に邦訳を頼めば?
>>452 >殺す必要はなく、遺伝子のデータバンク作りと何頭かのサンプルに小型発信器付けて、
>時々チェックすれば良い。昔はこういうやり方は高額すぎたけど、今なら高校生物部でも
>できる。
こんな簡単で安価な、「高校生物学部」ですら出来る事を反捕鯨国は何故
やってないんでしょうか?
>日本はこの違法行為の統計提出に徹底的に非協力的。個人的には真実を語ってる
>人はいるのだけれど、水産庁の小松政之課長(当時)などは、こういう人物を
>威嚇(ほとんど恫喝)してる模様。
コレについても同じ。
それを小松氏がいかに恫喝(?)しようとも、日本がやりたがらなくても
勝手に反捕鯨国が調査して纏め、日本に突きつければ良いのでは?
日本がそれにどれだけ反対しようとも、IWC加盟国がクジラの調査をする
のは自由な筈なのに口だけで、殺すな・反対、の大合唱なんで可笑しくって
しょうがないんですがw
459 :
名無しさん@3周年 :2008/03/17(月) 22:34:16 ID:Q2QS4o8a
鯨食べねえから取らないでいい。
>>451 具体的にどのあたりが、ですか?
>>453 >狂ってるというよりは、具体的な要点を避けて、抽象的な理論的方法論論争
>みたいなほうへ話を持っていこうとしてるのね。
それは御自分の事じゃないんですか?
私は貴方の仰るような具体的方法論が反捕鯨国によって実施されてない事を
訊いてるんであって「抽象的」な話は何一つしてない筈ですけどw
>いわゆる「神学論争」というやつ。
>もう負けがわかってる議論で、結論を引き延ばし、その間に利権の処理、再編を
>やろうなんて時に使う方法だな。
「その場合の「ほとんど」は調査項目の内、その「ほとんどが」という事ですので
いくつかでも非致死で代替出来なければ致死調査の必要性が否定できてませんね。
無理にデータの確実性へと話を変えてもらっては困ります。」(
>>450 )
これの、どこが「神学論争」で「引き伸ばし」なんでしょうかw
非致死調査でなければ出来ない項目があるからこそ
>>447 氏は「ほとんど」
と書いてるんであって、貴方がそれを無理に有耶無耶にしようとしてるだけ
、ですね。しかも第三者まで味方に付けようとしてまでw
>>457 >IWC科学委員会が、毎年海域、鯨種ごとに順番に、普通にやってます。
>IWC科学委員会の季刊誌読んでみたら?
>英語でわかりずらいというなら、水産庁か鯨研に邦訳を頼めば?
すみませんが、全く見当も付かないので具体的に紹介して貰えますでしょうか?
その様な「致死調査に代替できる調査実績・結果」が実在するのならば反捕鯨団体
が挙って宣伝活動に利用してる筈なのに、一つも見かけた記憶がありませんw
因みに出来れば日本語での翻訳文で御願いします(そんな物が存在すればきっと
反捕鯨団体が詳しく翻訳してして下さってる筈、ですからw)
また、
>>452 で紹介されてる方法では、
>遺伝子のデータバンク作りと何頭かのサンプルに小型発信器付けて、
と有りますが、遺伝子データバンクを作れるほどのバイオプシーサンプルを
いつの間に何処の国が採取したんですか?
そして発信機は系群ごとに少なくとも数頭ずつは要る筈なので「何頭か」では
済まないと思いますけど、その具体的な根拠は何なんでしょうか?
それと釘を刺しておかなければなりませんが、これ等の話はザトウクジラではなく
その数十倍は居る、外見からの個体識別のし難いミンククジラについての話です
のでくれぐれも曖昧に誤魔化して逃げたりされませんようにオネガイしますねw
>>446 それとこの部分もかなり不可解なんですが、
>死体が必要な調査は、漁網混獲、座礁等偶発的な個体の利用で可能。
>多くの国で偶発死体の研究者ネットへの速報体制をとってるが、日本はやってない。
南氷洋、というかJARPA対象のクロミンク等が早々都合良く混獲されてるんですか?
それと座礁個体を合わせても病気にかかりやすかったり、混獲され易かったりする
年齢層に偏ってしまうんじゃないんでしょうか?
それらの個体で判る事が捕殺個体と同様の情報を与えてくれるんでしょうか?
そもそもそれら混獲・座礁個体で得られる情報ってどのような物なんですか?
致死調査と同じ目的ではそれら検体が役に立つとは考え難いんですけど。
463 :
名無しさん@3周年 :2008/03/17(月) 23:13:20 ID:4LhAWlUm
>>461 >すみませんが、全く見当も付かないので具体的に紹介して貰えますでしょうか?
The journal of cetacean research and management /
[発行 the International Whaling Commission (IWC)]
Vol. 1 (1999)- 発行場所:Cambridge : International Whaling Commission
に、いくらでもあります。
特に各年のSupplement号には、科学委員会の討議内容が、ほぼ議事録の形で出てるので
非致死性調査で資源管理の必要データはすべて入手可能ということがよくわかります。
ノルウェーのペルセボルという、優れた政府系研究者もそう言ってます。
>くれぐれも曖昧に誤魔化して逃げたりされませんようにオネガイしますねw
だから、科学委員会のジャーナル・バックナンバーとマリン・ママル・サイエンス
の過去10年分ぐらい読めば、もう解決済みの問題だということは誰にでもわかるんですが。
そういう事情で、欧州連合(EU)も日本政府に対して厳しいこと言ってるんですけどね。
464 :
名無しさん@3周年 :2008/03/17(月) 23:24:55 ID:NAYx/PwD
>>463 >>446 より
>鯨研の専門家の場合、都合の悪い論文は無視して
言及しないだけ
そんなのがあるなら、国内外の反捕鯨団体が喜んで
「野蛮」な日本に日本語訳を突きつけそうだが
それが無い。
>>430 >RMP鯨資源管理それ自体はもう完成されている。したがってもう“改善”の余地などないのだよ。
>“改善”と(日本側が)言っているのは「生態系からのアプローチ」での鯨資源管理の“改善”
>という意味。RMP鯨資源管理の“改善”といった意味ではない。
これも判らないな。「完成」したからといって「改善の余地が無い」とは
ならない筈ですが?
>>452 さんは「RMS」と書いちゃってるが正確には「RMP」、この管理方式には
色んな条件の下での捕獲数を微調整を全く考慮する必要は無いんでしょうか?
それと、「生態系管理」にしてもそれが必要で、且つその為の調査に捕殺が
必要ならばRMP完成云々は何一つ捕殺調査の必要性を否定できてない筈ですね?
IWCの目的は「鯨類資源の持続利用」なんだから、その管理をより完璧に近づける
為の調査、改善の為の調査を「しなくていい」と言うのは酷く不可解ですよ。
改善可能性があり、それが非致死でも可能だというのならば、捕鯨推進/反対国
に拘らず、その為の努力をするべきでしょう。
でも事実は日本の調査に反対するばかりで実際は何も有意な事をしていない
IWC加盟国ばかりですね。
クロミンクへの発信機取り付け・遺伝子データバンクの構築・その為の
相当数(最低でも数千のオーダーでしょ?)バイオプシーサンプル採取、
を何処の国が自腹でやってるんでしょうか?
自国がクジラ資源利用をするつもりが無いからワザワザ金出してまでそんな事
しない、というのならそれはIWC設立理念に反するのだから加盟している意味が
無いですよね。只反対票投入と本会議での反対野次要員として居るだけでw
>>463 >The journal of cetacean research and management /
>[発行 the International Whaling Commission (IWC)]
>〜ノルウェーのペルセボルという、優れた政府系研究者もそう言ってます。
〜
だから、科学委員会のジャーナル・バックナンバーとマリン・ママル・サイエンス
の過去10年分ぐらい読めば、もう解決済みの問題だということは誰にでもわかるんですが。
>>464 さんも言ってますが、何故反捕鯨団体はこの様な有用な情報を翻訳して
日本での反捕鯨活動に用いないんですか?
またその内容なんですが、南氷洋クロミンクなど生息数の多い鯨種に関して
本当に実地調査した結果なんですか?
クロミンクの遺伝子データバンクは日本も利用出来るように公開されてる?
またそのバンクは何処に有って、誰が管理してるんですか?IWC?
個体識別しやすいザトウとし難いミンクが同じ様にすんなり行なえる様には
思えないんですが、具体的にそのソースの内容は明かして貰えないんですか?
467 :
名無しさん@3周年 :2008/03/17(月) 23:51:31 ID:NAYx/PwD
外務省HPより↓国際捕鯨取締条約
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/whale/jhoyaku.html 第6条
委員会は、鯨又は捕鯨及びこの条約の目的に関する事項について、締約政府
に随時勧告を行うことができる
第8条
1
この条約の規定にかかわらず、締約政府は、同政府が適当と認める数の制限
及び他の条件に従って自国民のいずれかが科学的研究のために鯨を捕獲し
殺し、及び処理することを認可する特別許可書をこれに与えることができる
また、この条の規定による鯨の捕獲、殺害及び処理は、この条約の適用から
除外する。各締約政府は、その与えたすべての前記の認可を直ちに委員会に
報告しなければならない。各締約政府は、その与えた前記の特別許可書を
いつでも取り消すことができる。
2
前記の特別許可書に基いて捕獲した鯨は、実行可能な限り加工し、また
取得金は、許可を与えた政府の発給した指令書に従って処分しなければ
ならない。
3
各締約政府は、この条の第1項及び第4条に従って行われた研究調査の結果を
含めて鯨及び捕鯨について同政府が入手しうる科学的資料を、委員会が指定
する団体に、実行可能な限り、且つ、1年をこえない期間ごとに送付しなけれ
ばならない。
4
母船及び鯨体処理場の作業に関連する生物学的資料の継続的な収集及び分析
が捕鯨業の健全で建設的な運営に不可欠であることを認め、締約政府は
この資料を得るために実行可能なすべての措置を執るものとする
468 :
名無しさん@3周年 :2008/03/17(月) 23:52:26 ID:NAYx/PwD
続き
これを読むと鯨資源の調査につき非致死性調査優先など謳われていない
かつて欧米がやった乱獲は論外だが、致死性調査をすると以下の点の
利点が考えられる
1.8条2項のように結果として捕獲した鯨肉等で調査にかかる費用を
調達でき、納税者の負担が軽くなる
2.将来、商業捕鯨を再開した場合に備え、捕鯨ノウハウを保つことが
出来る。米国牛肉、穀物価格高騰など考えると鯨資源を可能な限り
活用すべき。そもそも商業捕鯨再開を前提とした鯨資源調査である
IWC自体捕鯨のための団体である
>>453 は「狂ってる」「神学論争」と言った表現で具体的事実も示さず
相手を罵倒しており、非常に見苦しい
捕鯨派はナショナリズムを爆発する場を探してるだけ その対象が今回は鯨なだけ、時にはサッカー、時には竹島 単純だな
470 :
名無しさん@3周年 :2008/03/18(火) 01:49:19 ID:p2nTzYPy
>>469 >サッカー
中国、韓国が、とは言わないが欧州のサッカーファンも
結構えぐいですよ。相対評価なら、この程度で「爆発」
は大袈裟では
>竹島
これのほうは明らかに韓国の騒ぎ方が派手ではないですか
致死性調査について答えられないから、話を無理矢理?
ナショナリズムに持っていってる様に見えます
472 :
名無しさん@3周年 :2008/03/18(火) 02:30:15 ID:RxjjiMV4
韓国も日本も中国も捕鯨船は撃沈でOkです
473 :
名無しさん@3周年 :2008/03/18(火) 02:58:52 ID:MM7eRrQi
テロには屈しない!
474 :
名無しさん@3周年 :2008/03/18(火) 05:56:29 ID:AGrMX8mC
鯨ウマス( ^ω^) 外人には教えたくないなー
以前、NHKでノルウェーやイギリス等の非致死調査を紹介している鯨の特集の番組 があったよ。恐らくIWCでもその成果については議論されてるんだと思うが、南極の 鯨についてはIWCの目視が主の調査と、オーストラリア、ニュージーランドのザトウ 等を中心とした保護を目的とした調査、日本の調査捕鯨ぐらいじゃないの? はっきりしている事は非致死調査で実際に日本の南極のミンクの調査捕鯨に変わる程の 調査は行われていないし、逆にザトウ等の保護の為行われている南極海域の細かなデータ は鯨研もオーストラリアやニュージーランドの調査を参考にしている。 ただ科学委員会でも致死調査の量と規模の有効性について懸念され合意を得られていない のが実際のところで、今後RMSの改善をどう行うのかという具体的な有効打は無いのが現状。 今の問題は過去の推定生息数から得られたRMPの範囲内での量で致死調査が行われ、その有効 利用が商業捕鯨の規模と変わらない実態をどう判断するかって事だと思う。その判断は鯨の 科学的な検証以外のRMSの範囲まで広がるのでより話が複雑になってくる。 つまり日本の現状を認めると、捕鯨国の調査という実態のもとに輸入、輸出も可能に なり曖昧なまま市場が形成されてしまう。実際に輸入や輸出は行われ、RMSで懸念され るDNA管理や汚染の問題が日本でもクリアになっていない。これらの問題を総合的にIWC としても曖昧にせずはっきり判断をしていこうという事なんだと思う。 後、オレは捕鯨に賛成で早期に実現して欲しいとは思うが、不利、有利等の判断で情報を 正確に伝え無い事が双方多く見られる所が残念であり失望してしまうところだね。
476 :
430 :2008/03/18(火) 06:41:35 ID:84ylTbHh
>>465 [RMP鯨資源管理方式]
には「捕獲数実績(既知)」と「資源量(目視)」の2点だけを必要とし
一切の「生物学的特性値」は必要とはされない。(つまりクジラを殺す必要がない)
したがって“改善”の余地などない。
この方式は“よくわからなく”(不確実性)ても商業捕鯨捕獲枠を算出することができる
といった実に現実的な資源管理方式。
対して
[生態系鯨資源管理方式]
は色々な「生物学的特性値」を必要とする。
しかしこの特性値は仮定の仕方によっては答えが全くの逆になるということもありうるし
そもそも科学者間での合意が得にくいのでいつまでたっても決まらないということになる。
いつまでたっても決まらないということはそれすなわちいつまでたっても現実的な資源管理が
できないってことを意味する。
(このことを“改善の余地がある”などと日本側が言っているようだがいつまでたっても
決まらないとこを“改善”とはいわない、ただ“よくわからない”だけなのだ)
“よくわからない”を“わかろう”として結局、商業捕鯨捕獲枠算出法を見出せないまま
で終わったNMP鯨資源管理方式時代の再現をまた行おうとしているってこと。(泥沼状態)
(延々と泥沼状態が続く限り御用学者たちの生活は安泰というわけなのだw)
ちなみにこの「生物学的特性値」は別にクジラを殺さなくても得ることができる。
(クジラを殺す必要がない)
477 :
430 :2008/03/18(火) 06:58:42 ID:84ylTbHh
つまり本当に日本側が商業捕鯨の再開を望むのならば 未来永劫、商業捕鯨捕獲枠算出法が見出せないことがわかっている(泥沼状態) [生態系鯨資源管理方式] の開発など目指すべきではなく即、実効性のある 開発済みの[RMP鯨資源管理方式] を使って商業捕鯨捕獲枠を算出し反捕鯨国側に対して 商業捕鯨の再開を説得するよう努力するべきなのである。 でもそれをしない。むしろ[生態系鯨資源管理方式] の開発といった逆のことをやっている。 それはなぜか? もちろん「未来永劫、調査捕鯨を継続したい」からだ。
聞きたいんだけどさ、もし商業捕鯨が解禁になって好きなだけ鯨を捕ってよくなっても調査捕鯨は続くと思う?
479 :
430 :2008/03/18(火) 07:29:46 ID:84ylTbHh
で実際、「生態系からのアプローチでの管理方法を開発する」と仰々しく構える この御用学者さんたちの科学レベルは一体いか程のものであるのか? ・・・みなさんよくご存知のように、一昨年12月東京での科学委員会特別会合において ・・・バレちゃいましたね・・・。w このレベルの御用学者さんたちが、 ノーベル賞級の「生態系からのアプローチでの管理方法」を開発すると言う。 いやはやなんとも・・。 ほとんどまともな論文(国際査読)書いてないこの人たちが、ですよ・・。 まあ所詮は素人相手に、言ってナンボの世界ってことのようで。
商品の単価が10万円以上場合、消費税の税率を8%にする。 商品の単価が10万円未満の場合の消費税率は現行のまま税率5%に据え置く。 これが最善の消費税率。
481 :
名無しさん@3周年 :2008/03/18(火) 08:02:55 ID:CX14+Giw
現環境相=元グリーンピース理事 元環境相=現シーシェパードメンバー オーストラリアって・・・・・・
>>476 >>477 >>479 生態系管理の必要性があって、その為に調査捕獲は必要だと日本は言ってる訳だね。
ミンク単体の資源管理だけでは生態系全体の変化によって多く捕獲しすぎたり、
可能充分な利用が出来なかったりする可能性がある、と。
より慎重で完全な持続利用の為の管理を目指してる訳だ。
それならばIWC設立理念に合致した主張なので、それに只異を唱えるのはおかしいね。
少なくともその日本の主張する調査内容が非致死で可能である事を証明できなければ
ならない筈。
生態系管理に必要なミンクその他の調査は何処の国が非致死でやってるの?
中心となるのは資源量からしてミンクになるはずだけど、何処もやってないみたいだけど。
IWC設立理念に合致した、必要な調査を他の何処もやらないから日本がやってる、
というだけの事なのにそれを曖昧な誤魔化しで非難して反捕鯨国内の票集め、人気集め
反捕鯨団体のカネ集めに利用するだけの「内向きアピール」なのはバレバレ。
反捕鯨団体に集まる寄付金でミンクの非致死調査なんか充分可能じゃないの?
何故彼等はやらないの?
更なる金集めに繋がらない活動なんかやりたくないから?
それとも、ホントはやりたくとも非致死じゃ出来ないから?どっち?
484 :
名無しさん@3周年 :2008/03/18(火) 10:01:13 ID:85rX87Tq
>>479 >まあ所詮は素人相手に、言ってナンボの世界ってことのようで
一連のカキコ読んでると、外国語(と思われる)文献(ほんとに有るの?)
なんか引き合いに出し否定はするがなにか抽象的
「俺は「国際レベル」の海洋生物学専門家、役所の連中よか高級」と
考えてるの?思ってしまう
「素人」に説明できないのか?
そもそもIWCは、捕鯨による鯨資源の有効活用のための機関
以下条約前文抜粋
>鯨族の適当な保存を図って捕鯨産業の秩序のある発展を可能にする条約
を締結することに決定し
致死調査でより完全な鯨資源の分布状態等を調査できれば、結果として
乱獲を防げ、捕鯨技術も温存でき、いい事ずくめではないのか
485 :
名無しさん@3周年 :2008/03/18(火) 10:14:26 ID:NCHyp8fU
本当に頭の良い人ってのは、難しい事を分かりやすく説明出来る人、って言うもんなw
486 :
430 :2008/03/18(火) 10:20:17 ID:84ylTbHh
>>483 えーとね“言うはやすし行うはがたし”で現実問題として
この生態系鯨資源管理方式の開発は事実上“無理な御相談”なの。
つまり実現不可能ってこと。
そりゃ実現不可能なことに対して御用学者たちは「やる!」と言うわね、
言わないとお飯の食い上げだからさ。w
御用研究所に血税を注ぎ込む理由は「商業捕鯨捕獲枠算出法を見つけ出すため」に
あったわけなのだからRMP鯨資源管理方式が開発された現在、この御用研究所の存在
理由はもう喪失しているのだよ。
鯨の自由研究をやるためにこの御用研究所が存在しているわけじゃないのでありますぞ。
自由研究をやらせるほど今の日本の財政は豊かではないのだよ。
自由研究なら大学の研究室もしくは水研あたりにやらせればいい。
そのほうがまともな論文も出て来るでしょう。
>>476 >ちなみにこの「生物学的特性値」は別にクジラを殺さなくても得ることができる。
>(クジラを殺す必要がない)
具体的にはどうやるの?
>>430 と同一人物である
>>434 は非致死で「ほとんど」
できる、としか書いてないから致死調査でしか出来ない調査項目が有る、
という事になる。
非致死で得られる「生物学的特性値」を、しかも生態系管理に使えるほど大量に
どの国が集めてるの?
そんな調査内容・結果があれば反捕鯨団体は何故それを翻訳して国内での
反捕鯨活動に使おうとしないの?
また、その非致死での調査は致死調査より「安上がり」であるとも書いてあったが
現在日本の致死調査費用が60億?非致死ならその60億よりも少ない額でできる
という事だね。
強硬な反捕鯨国は英など富裕国含め多数。巨大な資金を誇る反捕鯨団体も複数
存在する。
彼らが協力しあい、その60億以下の金を出して非致死調査で生態系管理をやらないのは何故?
非致死では(少なくとも生息数が多く、外見で個体識別しにくいミンクは)「できない」
からじゃないの?
488 :
名無しさん@3周年 :2008/03/18(火) 10:26:36 ID:85rX87Tq
>自由研究をやらせるほど今の日本の財政は豊かではないのだよ 尚更、調査の結果の鯨肉により調査費用を全額とは行かないまでも 調達できる致死調査の有効性が証明されました 以下、条約関連条文(8条2項)抜粋 2 前記の特別許可書に基いて捕獲した鯨は、実行可能な限り加工し、また 取得金は、許可を与えた政府の発給した指令書に従って処分しなければ ならない。
489 :
430 :2008/03/18(火) 10:26:57 ID:84ylTbHh
>>484 >「素人」に説明できないのか?
ん? おれは全くの素人だけど?
>鯨資源の分布状態等を調査できれば
だからそのためにh「べつにクジラを殺す必要はない」のだが。
>>486 >えーとね“言うはやすし行うはがたし”で現実問題として
>この生態系鯨資源管理方式の開発は事実上“無理な御相談”なの。
>つまり実現不可能ってこと。
何故?「実現不可能」だと何処の誰が言ってるの?
できるかどうかやってみなければ判らない。IWCの設立理念にも合致してる。
商業捕鯨再開ができない現状ではより確実な資源利用を目指して努力するのは
何にも不思議じゃないし、その資金は日本が出してる。
そしてその調査を「非致死でできる」と言いつつ誰もやらない以上、
「非致死ではできない」のだから仕方ないよね?
>御用研究所に血税を注ぎ込む理由は「商業捕鯨捕獲枠算出法を見つけ出すため」に
>あったわけなのだからRMP鯨資源管理方式が開発された現在、この御用研究所の存在
>理由はもう喪失しているのだよ。
昨日と言ってる事が違いますね?
>>434 では「改善の必要性」を認めてる。そしてそれが「非致死で可能」と
言いながら具体的にどうやるのか、誰が実際にやって実績を示してるのか、
と幾ら訊いても未だに答えられてない。
>>486 >御用研究所に血税を注ぎ込む理由は「商業捕鯨捕獲枠算出法を見つけ出すため」に
>あったわけなのだからRMP鯨資源管理方式が開発された現在、この御用研究所の存在
>理由はもう喪失しているのだよ
それから昨夜
>>465 で、
「これも判らないな。「完成」したからといって「改善の余地が無い」とは
ならない筈ですが?
>>452 さんは「RMS」と書いちゃってるが正確には「RMP」、この管理方式には
色んな条件の下での捕獲数を微調整を全く考慮する必要は無いんでしょうか?
それと、「生態系管理」にしてもそれが必要で、且つその為の調査に捕殺が
必要ならばRMP完成云々は何一つ捕殺調査の必要性を否定できてない筈ですね? 」
と訊かれてるのにウンともスンとも答えてないね。
色んな条件の下で最適な資源管理を行うのにRMPは全く完全無欠なの?
貴方は自分で「素人」だと言ってるのに何故そのような判断ができるの?
RMPは全く改善の余地が無い、と何処の誰が言ってるの?
それから何度も訊くけど非致死でのクロミンク調査実績は何処の誰がやってるの?
何故何時までもそれを示せないの?
492 :
名無しさん@3周年 :2008/03/18(火) 10:50:02 ID:85rX87Tq
素人といいつつ「御用」研究所と「御用」学者 これら研究所等がどこまで権威あるのか私には 解らないが、こういう表現をされるのは、この様な 研究所等が「非致死調査が可能」と見解だした 研究機関と比較して能力が劣ってるとのご判断 でしょうか?
493 :
430 :2008/03/18(火) 11:02:48 ID:84ylTbHh
>>487 >具体的にはどうやるの?
圧搾空気銃によるバイオプシー(生体表皮)採取で
脂肪の含有量や妊娠率は分かりますし
胃内容物は実際に殺して腹の中を見るよりも脂肪酸分析のほうが優れております。
494 :
430 :2008/03/18(火) 11:06:47 ID:84ylTbHh
(ちなみにグリーンピースは下記を主張しておられます)
■ 致死的な方法と非致死的な方法による調査の比較
左欄は捕鯨を行う日本政府からの引用で、
右欄は致死的な調査方法に代わる非致死的方法を表します。
(調査目的) 日本政府が行う致死的な調査方法 →非致死的な代替調査方法
http://www.whalelove.org/raw/content/fun/1677143.pdf (体長)
実質的に体長を測定する →調査対象を撮影した写真から測定する
(体重)
実質的に体重を測定する →体長から計算する
(年齢)
歯、耳栓、ひげ板を収集する →体長、性別から推測する
(成長)
体長を測り年齢と照合して推測する →同じクジラを数年観測する
(成熟性)
生殖腺を調べる →同じクジラを数年観測する
(受精)
生殖腺を調べる →母体へは非致死法ではないが、出産直後に調べる
(繁殖時期)
胎児から推測する →繁殖地にて対象を観測する
(妊娠)
胎児の有無を調べる →バイオプシーによりホルモン分析する
(授乳)
乳腺を検査する →母子のペアを観察する
(繁殖周期)
妊娠率などのデータから推測する →繁殖地にて対象を観測する
(食習慣)
胃の中身を検査する →糞便を採取し検体する
(系群)
死体から標本用組織を採取する →生きている鯨から検体する
495 :
名無しさん@3周年 :2008/03/18(火) 11:09:26 ID:85rX87Tq
ではグリーンピースはなぜやらないんですか? 多分出来ないのでは? >糞便を採取し検体する 鯨の糞は液状ではないです?、実際の採取は相当 困難ではないです?
>>493 それでクロミンクに対して何処の国がどれだけそのバイオプシーサンプルを
集めてるの?
個体追跡調査の為の外見データと遺伝子データバンクをミンクでも作ってるの?
年齢確定はどうやるの?
今のところテロメアでの年齢確定法は「完成してない」のがハッキリしてますw
http://eco-watch.seesaa.net/article/22042844.html 2006年08月07日
DNAでクジラの年齢判断可能に―日本の調査捕鯨に波紋
オーストラリアの研究者らが8月3日、クジラの皮膚の断片を調べることで年齢を知
ることができるかもしれないと発表した。
ザトウクジラやミンククジラといったヒゲクジラ類について、日本は長い間、年齢
を判断してクジラの行動を理解するには、殺して調べる以外に方法はないと主張してきた。
仮に今回の研究が実を結べば、この主張は通らなくなる。
(略)
Harrison氏によると、年齢を特定するための新しい方法では、ザトウクジラの皮膚の
断片からDNAを抽出し、テロメアと呼ばれる染色体の末端部分の構造を調べるという。
今後は、加齢によってテロメアの長さがどれだけ減るのかを解明していく。
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2006年のソースだけどコレが完成した、という話はググッても出てきません。
もしコレを元に非致死でもDNAで年齢把握できる、と騒いでるのなら大笑いw
(
>>278 )
497 :
名無しさん@3周年 :2008/03/18(火) 11:13:53 ID:edUMKhk+
非致死か致死かは本来の問題ではない。 捕鯨をする国でIWCが構成されていたものに捕鯨と関係ない国を加盟させて本来の目的をねじまげてしまったことが問題なんですね。 で、更に加盟国が増えて反捕鯨と捕鯨容認が拮抗してヤバイと判断するや南極海は駄目だが沿岸捕鯨ならばと理解をしめす。 じゃあ何かい?南極大陸や南極海は英国の縄張りだから既得権を放棄する沿岸捕鯨ならば許してやってもいいって考えなのか? だったら倫理がどうだの調査方法がどうだの、野生動物保護だの研究レベルなんて全然関係ないわけだ。 縄張り意識を悟られないためにえらく長い演出をしたもんだ。
498 :
430 :2008/03/18(火) 11:22:32 ID:84ylTbHh
>>487 >その非致死での調査は致死調査より「安上がり」であるとも書いてあったが
いえいえその上、致死調査に比べてサンプル数も多く確保できますですはい。
いい事づくめですね。
>>494 >(体長)
>実質的に体長を測定する →調査対象を撮影した写真から測定する
「写真から」?すばしっこいミンクを接近して写真撮るの?
>(体重)
>実質的に体重を測定する →体長から計算する
同じ身長の人でも体重は大きく変わります。
小学生の身体測定で身長だけ計測してそこから体重を推定する、という手法
を採らないのは何故?
>(年齢)
>歯、耳栓、ひげ板を収集する →体長、性別から推測する
近所の小学六年生が160aなら日本中の身長160aの人は皆小6ですか?w
>(成長)
>体長を測り年齢と照合して推測する →同じクジラを数年観測する
>(成熟性)
>生殖腺を調べる →同じクジラを数年観測する
これ等には個体識別データベースが必要。ミンクでできるの?誰がやってるの?
>(受精)
>生殖腺を調べる →母体へは非致死法ではないが、出産直後に調べる
>(繁殖時期)
>胎児から推測する →繁殖地にて対象を観測する
これ等の観察にも個体識別データべース構築後に膨大な追跡・観察人員が必要。
何十万頭の外見識別し難いミンクをどうやって個体識別して観察報告するの?
>>494 >(妊娠)
>胎児の有無を調べる →バイオプシーによりホルモン分析する
コレは唯一実現できそうwだけどミンクに現に対し誰がやってくれてるの?
>(授乳)
>乳腺を検査する →母子のペアを観察する
>(繁殖周期)
>妊娠率などのデータから推測する →繁殖地にて対象を観測する
これ等の観察にも個体識別データべース構築後に膨大な追跡・観察人員が必要。
何十万頭の外見識別し難いミンクをどうやって個体識別して観察報告するの?
>(食習慣)
>胃の中身を検査する →糞便を採取し検体する
クジラの糞は液状。
年齢層によって食性が変化するのにどの個体が排泄したかの見極めは?
>(系群)
>死体から標本用組織を採取する →生きている鯨から検体する
不可能じゃなさそうだけど、膨大な遺伝子データバンク構築が必要。
以上の事をGPさんが一生懸命考えてくれた訳ですね。
じゃあ何でやらないの?どうして何処の国もやってないの?