1 :
◆uuU9xRue9k :
前スレ
■ちょっとした物理の質問はここに書いてね143■
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/sci/1304171803/ ★荒らし厳禁、煽りは黙殺
★書き込む前に
>>2の注意事項を読んでね
★数式の書き方(参考)はこちら
>>3-5(予備リンク:
>>2-10 )
===質問者へ===
重要 【 丸 投 げ 禁 止 】
丸投げは専用スレ「丸投げしたい問題を書くスレ」に
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/sci/1284096345/ ・質問する前に
1. 教科書や参考書をよく読む
2.
http://www.google.com/ などの検索サイトを利用し、各自で調べる
3. 学生は自分の学年、物理科目の履修具合を書く
4. 宿題を聞くときは、どこまでやってみてどこが分からないのかを書く
5. 投稿する前に、ちゃんと質問が意味の通る日本語か推敲する、曖昧な質問文には曖昧な回答しか返せない
・「力」「エネルギー」「仕事」のような単語は物理では意味がはっきり定義された言葉です、むやみに使うと混乱の元
・質問に対する回答には返答してね、感謝だけでなく「分からん」とかダメ出しでもOK
・質問するときはage&ID表示推奨
・高度すぎる質問には住人は回答できないかもしれないけれど、了承の上での質問なら大歓迎
===回答者へ===
・丸投げは専用スレに誘導
・不快な質問は無視、構った方が負け
・質問者の理解度に応じた適切な回答をよろしく
・単発質問スレを発見したらこのスレッドへの誘導をよろしくね
・逆に議論が深まりそうなら新スレ立てて移動するのもあり
・板違いの質問は適切な板に誘導を
・不適切な回答は適宜訂正、名回答は素直に賞賛
数式の書き方 ※適切にスペースを入れると読みやすくなります
●括弧: (), [], {}を適切に入れ子にして分かりやすく書く
●スカラー: a,b,...,z, A,...,Z, α,β,...,ω, Α,Β,...,Ω,...(「ぎりしゃ」「あるふぁ〜おめが」で変換)
●ベクトル: V=(v1,v2,...), |V>,V↑, (混同しないならスカラーの記号でいい。通常は縦ベクトル)
●テンソル: T^[i,j,k...]_[p,q,r,...], T[i,j,k,...; p,q,r,...] (上下付き1成分表示)
●行列: M[i,j], I[i,j]=δ_[i,j] M = [[M[1,1],M[2,1],...], [M[1,2],M[2,2],...],...], I = [[1,0,0,...],[0,1,0,...],...]
(右は全成分表示。行または列ごとに表示する。例:M=[[1,-1],[3,2]])
●対角行列: diag(a,b) = [[a,0],[0,b]]
●転置行列・随伴行列:M^T, M†("†"は「だがー」で変換可) ●行列式・トレース:|A|=det(A), tr(A)
●複号: a±b("±"は「きごう」で変換可)
●内積・外積: a・b, a×b
●関数・汎関数・数列: f(x), F[x(t)] {a_n}
●平方根: √(a+b) = (a+b)^(1/2) = sqrt(a+b) ("√"は「るーと」で変換可)
●指数関数・対数関数: exp(x+y)=e^(x+y) ln(x)=log_e(x) (底を省略して単にlogと書いたとき多くは自然対数)
括弧を省略しても意味が容易に分かるときは省略可: sin(x) = sin x
●三角関数、逆三角関数、双曲線関数: sin(a), cos(x+y), tan(x/2), asin(x)=sin^[-1](x), cosh(x)=[e^x+e^(-x)]/2
●絶対値:|x| ●ノルム:||x|| ●共役複素数:z^* = conj(z)
●階乗:n!=n*(n-1)*(n-2)*...*2*1, n!!=n*(n-2)*(n-4)*...
●微分・偏微分: dy/dx=y', ∂y/∂x=y_x ("∂"は「きごう」で変換可)
●ベクトル微分: ∇f=grad f, ∇・A=div A,∇xA=rot A, (∇^2)f=Δf ("∇"は「きごう」,"Δ"は「でるた」で変換可.)
●積分: ∫[0,1] f(x)dx = F(x)|_[x=0,1], ∫[y=0,x] f(x,y)dy, ∬[D] f(x,y)dxdy, ∬[C] f(r)dl
("∫"は「いんてぐらる」,"∬"は「きごう」で変換可)
●数列和・数列積: Σ[k=1,n] a(k), Π[k=1,n] a(k) ("Σ"は「しぐま」,"Π"は「ぱい」で変換可)
文脈によっては単に同じ添字が2回出てきただけで a_i b_i = Σ[i] a_i b_i と積の総和をとることも(Einsteinの縮約)
●極限: lim[x→∞] f(x) ("∞"は「むげんだい」で変換可)
●論理・集合: "⇔⇒∀∃∧∨¬∈∋⊆⊇⊂⊃∪∩"は「きごう」で変換
●等号・不等号: "≠≒<>≦≧≪≫"は「きごう」で変換
読みやすい書き方の例:∫[-∞,∞] exp{ -Σ[i,j=1,n] A_[i,j](x_i)(x_j) } dx = √(π^n/det A)
読みにくい書き方の例:∫[-∞,∞]exp(-Σ[i,j=1,n]A_[i,j]x_ix_j)dx=√(π^n/det A)
a:加速度、昇降演算子 A:振幅、ベクトルポテンシャル B:磁束密度 c:光速 C:定数、熱・電気容量
d:次元、深さ D:領域、電束密度 e:自然対数の底、素電荷 E:エネルギー、電場
f:周波数 f,F:力 F:Helmholtzエネルギー g:重力加速度、伝導度
G:万有引力定数、Gibbsエネルギー、重心 h:高さ、プランク定数 H:エンタルピー、Hamiltonian、磁場
i:虚数単位 i,j,k,l,m:整数のインデックス I:電流、慣性モーメント j:電流密度・流束密度
J:グランドポテンシャル、一般の角運動量 k:バネ定数、波数、Boltzmann定数 K:運動エネルギー
l,L:長さ L:Lagrangian、角運動量、インダクタンス m,M:質量 n:物質量 N:個数、トルク
M:磁化 O:原点 p:双極子モーメント p,P:運動量、圧力 P:分極 q:波数
q,Q:一般化座標、電荷 Q:熱 r:距離 R:抵抗、気体定数 S:エントロピー、面積 t:時間 T:温度
U:ポテンシャル、内部エネルギー v:速度 V:体積、ポテンシャル、電位
W:仕事、状態数 x,y,z:変数、位置 z:複素変数 Z:分配関数
β:逆温度 γ:抵抗係数 Γ:ガンマ関数 δ:微小変化 Δ:変化 ε:微小量、誘電率 θ:角度
λ:波長 μ:換算質量、化学ポテンシャル、透磁率 ν:周波数 π:円周率 ρ:(電荷)密度、抵抗率
σ:スピン φ:角度、ポテンシャル、波動関数 ψ:波動関数 ω:角振動数 Ω:状態密度
ウラン235(U235)が中性子を吸収して核分裂を起こす際,セシウム140(Cs140)とルビジウム93(Rb93)に分裂し,3個の中性子を放出する場合がある.この一回の核分裂で発生するエネルギー(MeV)を求めよ.
U235: 235.04393 u
Cs140:139.91728 u
Rb93: 92.92204 u
エネルギ=質量欠損 2.20461 [u]×931.5=2053.6 [MeV]
で良いでしょうか.
9 :
6:2011/05/24(火) 17:23:58.44 ID:???
それを引いたら質量欠損がマイナスになり,最初より重くなってしまいましたが,いいのでしょうか.
>>9 > ウラン235(U235)が中性子を吸収して
1個足したか?
11 :
6:2011/05/24(火) 17:32:11.28 ID:???
>>10 中性子をひとつ加えると不安定になりますが,特に明記されてませんが,本当にひとつなんですかね?
>>11 反応前と反応後の質量数を比較してみれば、吸収した中性子の数は分かるでそ。
13 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/05/24(火) 17:39:50.77 ID:p7NliWKT
回折格子による複素振幅とは何なのでしょうか?
本当によくわかりません。
しかも何故真ん中が一番強度が大きく、遠くにいくほど
強度が低くなるのでしょうか?
関数でいうとsinx/xみたいな関数なのですが、右左に行くほど
強度が小さくなります。
コリオリ力の式でF=2Ωsinθ・Vはなんで2がつくのですか?
15 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/05/24(火) 23:20:22.68 ID:YhsICGV/
大気圧の測定 実験 をしたいんだが方法がいまいちわらないから詳しく教えて欲しい。 ホースと水を使う。
・実験道具 <br> ・実験場所 <br> ・実験方法 <br> ・考察するために必要な知識 <br> <br> <br> など詳しい教えて欲しい
>>15 詳しく教えて欲しいとは図々しいやつだな。
トリチェリの実験
>>前スレ1000
粘性抵抗があっても平方完成して文字置き換えとかしていけば計算出来そうな気がする
前スレ999、1000にお願い。解いて見て。
条件は
質量mの質点
一定の重力加速度
速度の二乗に比例する空気抵抗
無風状態で鉛直平面内の二次元運動
初速Vで水平から角θの方向に投げ上げ(0<θ<π/2)
y軸は鉛直上向き。x軸は水平で投げる方向。
これでいいかな?
運動方程式はこんな感じと思うけど
m d^2 x/dt^2 = -k (vx^2 + vy^2) * (vx/√[vx^2 + vy^2])
m d^2 y/dt^2 = -mg -k (vx^2 + vy^2) * (vy/√[vx^2 + vy^2])
ちなみに、それぞれvx, vyをかけてd(v^2)/dtを作ったらとも思ったけど、mgの項にvyが残ってしまうのでうまくいかなかった。
解けない気がしてきた
24 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/05/25(水) 07:31:44.04 ID:C8BD5nTO
文系です。教えてください。
2次モーメントの単位がcmの4乗ですが
この4つめって何を表すのですか
断面中心からの距離の2乗に断面積を掛けるから長さの4乗になる。
物理では断面2次モーメントはあまり出てこないな。
文系などと一々断る必要はない。
社会に出て仕事の場になれば相手は文系理系などということは考慮してくれないよ。
26 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/05/25(水) 09:04:33.23 ID:nAEoPIgQ
放射能以前に大阪には魚が住んでいない・・・
>>24 2つめまでが断面積で、3つめが強度に与える影響とすれば、
4つめは力を加えたときに受ける変形の量
光時計を使ってピタゴラスの定理を使えば
時間が遅れるというのは中学生でもわかることだと思うのですが、
何でEinstein以前はそのことに気づかなかったのでしょうか?
ローレンツ変換使わなくても光時計とピタゴラスでわかるはずなのですが。。。
>>28 光時計っていうのは思考実験でアインシュタインが用いた仮想的な時計であって実在しない。
しかも光速度不変の原理を仮定しないと時間の遅れは結論されない。
30 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/05/25(水) 09:30:32.71 ID:CClLUKxb
えと、原子時計って,光時計じゃないの?
>>30 原子時計のことを普通は光時計とは呼ばない。
仮にそうだとして原子時計とピタゴラスの定理で
どうして時間の遅れが結論されると思ったのかが謎。
さらに言うと原子時計が作られたのは特殊相対論が
発表されたずっとあと。
>>28 その時代にはニュートン力学が絶対正しいという考えが支配的で
絶対時間、絶対空間を疑うことすら許されないふいんきだったんだよ。
おれだって、空間は離散だから任意の点で不連続つまり微分積分は物理に使えない
ってこの板で何回か言ってるんだけど
だれも相手にしてくれないよ。
だって普通に考えておかしいでしょ
空間が実数のように連続なら、原点Oから一歩も歩けないじゃん
0.1に足を踏み出そうとしたらその手前に0.09があって
じゃあ0.09に足を踏み出そうとしたら0.00009があって・・・
これが無限に続く
イプシロンデルタなんて単語出さないでね。
そんなレベルじゃないからおれ。
離散量の微分積分なんて普通にあるんだが。
位相数学やってないの?
>>28 光が運動方向の前後に往復する場合を考えたら、そんなに単純ではないよ
万物の真理を言葉で表したものが哲学であり式で表したものが数学である
なにそのいい事でも言ってやったみたいな顔
41 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/05/25(水) 17:42:35.11 ID:zivMWUxo
うーーん、考えてたら,おれも一歩も歩けなくなっちまったぜ。
>>34 そのように距離を無限に細かく分割していくと、その距離を通過するために必要な時間も無限に細かくなるでしょう?
0.9秒+0.09秒+0.009秒+0.0009秒+以下無限に続く
を計算したら、合計で何秒になる?
無限に細かくできる事と到達できない事は違うんじゃない?
そう、だからそこを勘違いしてると思う
距離を無限に細かく分割するなら、時間も無限に細かく分割できて、なおかつ足し上げられる(足し上げても有限)と考えるべきだろう
>>43 >そのように距離を無限に細かく分割していくと、その距離を通過するために必要な時間も無限に細かくなるでしょう?
アキレスと亀の話ではないので時間や速度は関係ないです。
そんなレベルの話じゃないんで。
何秒、何時間、何日かかってもいいから、原点0から1まで進むにはどうしたらいいか
という問題提起です。
>>44-45 言ってる意味がわからないです。
まず原点にある足のつま先を1に持って行こうとしますよね?
そうしたら手前に0.9があったんです。
じゃあ0.9でいいやと思ってつま先を0.9に持って行こうとしたら
0.09があったんです。
時間は何時間かかってもいいですから1に到達するにはどうするんですか
そもそもですね、空間が実数であるというのはあなたがたにとって公理でしょ
説明できるのなら定理になるはずです。
しかし現在の物理学で空間が実数であることは証明不可能ですから
これは公理なんですよ。
私はその公理が現実の世界にマッチしていないことを指摘したのです。
しかしあなたがたにとっては公理なわけですから、
マッチしていることを証明することは論理的に不可能なのです。
ちなみにですね、ミンコフスキーの時間は虚数で、空間が実数
というのは、これは入れ替えても同じことです。
時間が実数で、空間が虚数としても同じことです。
ただ慣習的に時間を虚数にしてるだけです。
じゃあ空間は虚数なのか、というとそれも違うということになります。
連続ですから。
>>46 だから、そのように無限に細かく動作を分割してそれぞれに有限の時間を掛ける事にしたから、いつまで経ってもたどり着かないだけ
現実の物理現象に置いて、空間を無限に細かく分割するなら、時間も無限に細かく分割しなきゃ
無限に小さい距離を通過するのにそれぞれ有限の時間をかけるなんて事が物理的操作として実際に可能ですか?
統計力学の質問です。
スピンが1/2のフェルミ粒子N個が面積Aの中にある時のフェルミエネルギーと全エネルギーの
求め方を教えてください。
空間が離散的かどうかは別として、離散的だから微積が使えないというのは間違い。
52 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/05/25(水) 19:34:47.53 ID:OFchOKyv
>>48 >じゃあ空間は虚数なのか、というとそれも違うということになります。
>連続ですから
何を言ってるんだお前は
時間は連続じゃないとでも?
空間が離散的なら相対論に矛盾するな
54 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/05/25(水) 19:38:45.40 ID:zivMWUxo
時空は実数じゃなく有理数かも知れない。
有理数座標でもローレンツ変換はOKだよ。
まあ、時間も空間も本当の微細構造は離散的であって、相対性理論も近似に過ぎないと言う事はあり得る
しかし微積分も使えるし、かなり良い近似である事は明らか
また変なのが湧いてるな
変な流れだから聞くが
量子力学の無限小変換のところで無限小変換を積分しても普通の回転行列にならないのは何なんだよ
夜、遠くの光が揺れて見えるのはなんでですか?
>>57 一般の変換は並進+回転だからじゃないか?
具体的に何のことを言ってるのかわからんが
>>48 時間が虚数というのは不適切だな。
実数の時間に虚数単位を乗じてその空間を云々してる。
最近の教科書ではこのやり方はあまり見ないけど。
61 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/05/25(水) 20:32:54.27 ID:zivMWUxo
便利だぞ。てか、ユークリッドが基本だよ。
>>58 気温のムラによるかげろうとか
真っ暗な中にぽつんとある点は揺れて見える(人間の目のせい)とか
未発見な元素の性質を既存の元素の性質、メカニズムから推し量ることは可能でしょうか
>>63 推し量るだけなら誰でもできる。
という話ではないとして、
実際に過去に未発見の元素の性質を推し量った例がある。
その功績が今の周期表。
有効数字3ケタでやれと言われてる実験で標本対象が小さくなるにつれて
テスターの都合上有効数字が2ケタになってしまったデータが出てきたのですが
データの平均を取る時有効数字2ケタのデータは除外していいのでしょうか?
値が小さいから、有効数字が少ないわけでしょ?
それだけを除外しちゃったら、平均が平均にならないじゃん
有効数字は実質、三桁より小さくなっても測定された標本値を捨てちゃダメでしょ?
有効数字三桁でやれという指示が無茶だということだな。
もしくは回路等を工夫すれば三桁まで持っていけるのだろう。
68 :
65:2011/05/25(水) 22:00:23.39 ID:???
ありがとうございます
69 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/05/26(木) 08:02:49.46 ID:OJWb5/rX
光速の光子内部を外部からどうにかして観測したとき、光子内部に運動はあるの、見かけ上止まって見えるの?
>>69 量子力学的には光子は大きさの無い点として実在するのでその仮定は成り立たない
71 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/05/26(木) 08:34:27.70 ID:JfHsfQzj
>>70 >量子力学的には光子は大きさの無い点として実在する
光子は点だという実験的な証拠はあるの?
ニュートン力学でりんごの落下を、点として記述するの
とかわらないんじゃないの?
>>71 >光子は点だという実験的な証拠はあるの?
量子力学的要請と言うべきかな。量子力学に矛盾が見つかってない以上
疑っても今のところは不毛だということ。それに内部構造が無い素粒子
という扱いだからいずれにせよ内部を考えるのは意味がない。
>ニュートン力学でりんごの落下を、点として記述するの
>とかわらないんじゃないの?
それは近似だから本質的に違う。量子力学では厳密に点として存在する。
73 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/05/26(木) 08:55:29.81 ID:JfHsfQzj
>>72 >量子力学では厳密に点として存在する。
阿呆過ぎて,凄いね。
75 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/05/26(木) 09:00:18.44 ID:JfHsfQzj
物理理論は所詮、近似に過ぎない。
76 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/05/26(木) 09:07:05.86 ID:OJWb5/rX
素粒子同士がぶつかると別の素粒子が出現しますが
光子同士がぶつかって光子以外の素粒子が出来る時もありますか。
光子の内部構造なり、どうなっているかを調べる手がかりになりそうですが。
>>78 素粒子実験でぶつけるのは複合粒子で狭義での素粒子ではない
光子を他の粒子に当てると一般には吸収される
光子どうしは相互作用しない
>>78 光子はボソンなので衝突しない。
1つの光子が電子と陽電子に分裂することはある。
81 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/05/26(木) 13:41:29.96 ID:JfHsfQzj
82 :
78:2011/05/26(木) 13:44:43.88 ID:???
83 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/05/26(木) 14:03:24.88 ID:Jxqnxt/S
>>79 >素粒子実験でぶつけるのは複合粒子で狭義での素粒子ではない
今のところ内部構造のない素粒子とされている粒子の衝突も普通にやってますが?
>光子どうしは相互作用しない
仮想電子を介してなら散乱が起こり得ます。最低次でもファインマンダイヤグラムに
ループを含む過程なので非常に弱い効果ですが。
>>80 >光子はボソンなので衝突しない
ボソンかどうかは衝突するかしないかには関係ない。
本音を言えば素粒子同士をぶつけたいんだよね
電子とかミューオンとか
複合粒子衝突での実験はいろんな粒子が出てきちゃってノイズが多い
でも軽い荷電粒子はシンクロトロンで回すと制動輻射でエネルギーの上昇が
頭打ちになっちゃうから無茶苦茶長い線形加速器を使わないとあまりに加速効率が悪い
この巨大線形加速器は加速器分野でのLHCの次の注目事項であるILCってやつね
LHC計画の最大の動機ってのは陽子みたいな重い粒子は加速効率がすごくいいからなんだよ
電子に比べるとなかなか制動輻射を起こさなくて、TeVレベルまで効率よく加速できるから
物理的要請よりもお金との相談という面が強いんだわ
>>79 >光子どうしは相互作用しない
条件によっては発生したりすると面白いですが
超強重力や超強磁界など
つーか光子同士でも相互作用するだろ。
EPRとか光子同士の相互作用無しでどう説明するの
何かを媒介に量子もつれ状態になればいいだけなので、
直接相互作用する必要はない
実際、たとえばアスペの実験だと、励起状態のカルシウム原子の
カスケード崩壊で出てくる2光子を使っている。
中性π中間子なんかも2光子に崩壊するのでEPRに使えるかもしれない
89 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/05/26(木) 22:51:18.65 ID:+yq82974
初等的な質問なんですけど、量子力学で行列形式は何が有益なんですか?
教科書によると、ハミルトニアンHのij成分を求めるときに
Hij = <i|H|j>
という計算をしなくちゃならないと書いてありました。
でも、この計算ができるってことは、波動関数|i>の形が
全てわかっているということですよね?
Hと|i>がわかっているなら、
Ei = <i|H|i>
としてしまえば波動関数とエネルギーがでると思うんですけど、
なんで、わざわざ行列形式になおしてエネルギーを求めるんですか?
行列形式のことはよく知らないけど、多分、最初はエネルギー固有基底じゃない適当な基底でハミルトニアンを行列表示して、
それでそれを対角化してエネルギー固有値を求めるんだと思う。
行列要素を求めるだけが行列力学じゃないからな
線形代数の演算規則や定理が使えるのはかなり強力だし
具体的に成分表示しなくても演算子を行列、波動関数をベクトル
として扱えることがかなり有り難いことが多い
92 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/05/27(金) 00:12:35.46 ID:nv+tZNgf
>90さん
なるほど。そう考えると納得いきます。
ありがとうございました。
>91さん
教科書だとその旨味の部分がなかなか見えてこないのです。
量子力学で行列使う根拠は俺もいまいち良く分からん。ユニタリ変換で対角化して解けるってのは分かるんだけどだから何だってのが分からん
フーリエ変換で時間から周波数空間に置き換えて量子化する妙技は講義で散々やったけど…
根拠っていうか単に数学的に波動力学と行列力学の2つの形式が完全に等価ってだけ
行列力学から入った人からしたら何でわざわざ関数にするの?ってことだろ
実際には適宜扱いやすい方の形式でやればいいだけ
空気抵抗がkvのときの自由落下のとき合力は
F=ma+|v0+at|で加速度は平方根の正負で場合分けって感じでいいのかな
違います
空気抵抗があると v=v0+at にならないので
ごめん間違えた
F=mg+|v0+at|だ
これをmaとつないだら加速度は出るんじゃないの?それとも未知数の加速度で合力計算したらダメなの?
理由は説明されてるのになぜ見ない
>>97 v(t)=v0+∫[t'=0,t]a(t')dt
積分なんて工房が分かるわけないだろ
高校物理の範囲で説明してくれ
積分は高校でやるだろ
何年生か知らないけど
高校物理では基本的に加速度が一定の場合しかやらないので、
高校物理では説明できません
>>100 微分なら分かる?
加速度は速度の微分なので、
mdv/dt = mg - kv が運動方程式になるんだ。
基本的にはこれを満たすような、tの関数としてのvを試行錯誤して探せばいい
そういや数学では詳しくやらなかったけど
微分のdってデルタの意味でいいの?
ただの况÷冲の分数として考えてもいいの?
というか物理においては
微分=割り算
積分=かけ算
と解釈しても基本的には問題ない
たまに高校まで行ってようやくかけ算割り算の意味が分かったって人がいるのはこの辺が理由
>>100 十分高校の範囲内だぞこれ
フツーの教科書を使ってるなら確実にやる
数学で積分やるけどあくまで図形の面性求めることとしてしか教えられないから
物理で応用はできないんだよ
>>92 量子力学の教科書に出てくるような、
井戸型ポテンシャルとか中心力場での運動なんかはシュレディンガー方程式の特殊解、一般解が簡単に分かるからいいんだけど、
現実に存在する物質はもっと複雑なポテンシャルを持ってるから、固有状態、固有エネルギーは解析的にはまず求められない。
そういうときに固有状態を求めるのに便利なのが行列形式。
行列形式では波動関数を自分で用意した基底を使って展開して、その基底を使ってハミルトニアンを行列で表現して
その固有値と固有ベクトルを求めるだけで固有状態も固有エネルギーも求められる。
難しくてまず解けない微分方程式を、行列の固有値問題に帰着できるのが行列形式の利点。
>>103 Δは一般的な変化量、dは特に微小な変化量の意味で使われてるね。
確かに言われてみれば割り算って微分と同じことだな
dtってのはlim(t→0)って感じでいいのかな
極めて小さい値なら割り算として扱っていいと数学的に証明されてるらしい
dx/dt って書いたらそれは Δx/Δt で Δt→0 の極限をとったものって意味
積分とかも基本的に同様
何だか高校生が多いスレですね
極限でもちろん構わないのだが、
一次の変化量を表していると考えた方が理解しやすい気がする
熱力学とかやるときに。
両辺に d が付いた量があって単純に極限とると 0=0 になっちゃうので。
114 :
6:2011/05/27(金) 16:46:40.49 ID:???
>>7,8,10,12
助かりました.ありがとうございました.
ちょっと聞きたいんですけど、量子力学の3次元調和振動子で、x、y、z成分のすべてのωが
違う値、つまりエネルギー固有値がE=h[ω1nx+ω2ny+ω3nz + 1/2(ω1+ω2+ω3)]
であらわせるようなときはωで区別できるので縮退はしませんよね?
>>115 ω1 = ω, ω2 = 2ω, ω3 = 3ω なら、
(n1,n2,n3) =(2,2,1) と (n1,n2,n3) =(1,1,2) は縮退してる
>>115 ω1/ω2、ω2/ω3、ω3/ω1 が全部無理数なら縮退はない
>>116 確かに、ωがそれぞれ整数倍のときを忘れてました
話は変わるんですが、ωがそれぞれ独立(整数倍でもない)で3次元の調和振動子があったとして、
E=h[ω1nx+ω2(ny+nz)+1/2(ω1+ω2+ω2)] というエネルギー固有値の場合には
hω1[nx+1/2] の縮退度1 と hω2[ny+nz+1]の縮退度ny+nz+1の積でny+nz+1 ってしていいんですか?
すみません、誰か教えて欲しいんだけれど
環境放射線量でいうSv/hってどういう単位?
10mSvの放射線の照射を受けたというのは納得出来るんだけど
10mSv/hの環境って1時間いたら10mSv被爆するってことだけど
これってどういうモデルを想定してるの?
体面積で違ってくるんじゃ?
量子力学について質問。
固有関数の完全性って要請だとおもうんだけど
それは演算子による制限はあるの?それとも
量子力学に出てくる演算子に対する固有関数は
すべて完全性を持つと仮定するの?
エルミート演算子とかユニタリー演算子であれば線形代数の知識から完全性を持つといえる
より一般の演算子に対しては何ともいえない。
すべての演算子の固有関数が完全性を持つなんて仮定はしても意味が無いしからしないよ
123 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/05/27(金) 23:51:21.07 ID:b6XikrWs
高3ですがディメンションを勉強したいと思っています。
しかし何を参照して勉強すればいいのかがわかりません。ディメンションの学習に適切なサイトや参考書などを教えてください。
124 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/05/28(土) 00:00:13.30 ID:GDw5WGXC
>>121 > エルミート演算子とかユニタリー演算子であれば線形代数の知識から完全性を持つといえる
無限次元でもOKなの?
数学知らないから少し気になった
電子は内部構造は無いとされている
論文は読んでないが量子力学を理解していれば
その記事の論理は成り立たないと思うが
万有引力の次元がMLT^2にならないのはなぜ?
>>127 天才現る
Nature掲載の論文を全否定!
natureはトンデモ理論が掲載されるような雑誌じゃないぞ。
それなりの根拠はあるだろう。
完全な球というか、なんかスピンの方向が軌道運動時に揺れたりしてないので
電子の物理量は球対象で変な偏りとかは持ってないよって言ってるみたいだね
球体ってのは訳したサイトの勝手な解釈じゃないか?
そのサイトよく勝手な解釈するし
>>129 論文は読んでない
おかしいと思ったのは記事
>>131 スピンの方向じゃなくて、反射光がスピンによって揺れないんじゃない?
だから球だよと。
電気双極子モーメントが小さいことを例えてる
natureのアブストラクトを斜め読みすると
標準理論において電子はそれ自体が電気双極子を持っているが、その値が非常に小さいため実験的に確認できない。
一方で標準理論に対する拡張の多くでは、双極子モーメントの値はもっと多くなるように修正されて実験的に検出可能となる。
双極子モーメントの測定が、現在存在する多くの理論のうちどれが正しいかを見きわめる試金石となる。
特に超対称性理論では・・・
と書いてあるから、電子が球体かというのは双極子モーメントを持つかいなかってことだな
たとえば卵を考えてみよう。
内部構造はあっても卵は卵形だ。
この世の真理ってそういうものだと思うよ。
内部構造があって対称性をやぶってるのは普通のこと。
例えば原子核は自発的に対称性を破って球形ではなくなってる。
電子が球形じゃないっていうのが不思議に思えるのは電子が内部構造を持たない素粒子だから
「球形である」ってのは物理学的に通るのか?
幾何学的にって解釈してしまいそうな表現だけど普通に使われてる表現なのか?
なんだ電子EDMの話か
>>122 ありがとうございます
ならば、たとえば1.2μSv/hの環境に1時間入るとして体重60Kgの人なら1.2μSvの被曝
体重20Kgなら0.4μSvの被曝の想定であっていますか
実際のところ、想定している人体モデルの体重ってどのぐらいなんでしょうね
141 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/05/28(土) 14:37:33.56 ID:wiCAqfez
途中計算式だけで、答えがない数式もある。ベクトル、スクエア、ベクトルで答えはでるけど、10進法で表わすことが、できないものがある。単位計算で、でなかったら、表記法で表記しても仕方がない。
142 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/05/28(土) 15:54:37.52 ID:SvSlKmgX
>>142 すいません、そのすぐあとのスロー映像みてわかりました。
強い光が出てそれから爆発という流れで、その光のせいでカメラのフィルタか何かが機能したみたいです。
最近のデジカメは真ん中の円部分の明るさによって露光っていうの(?)調節してくれるよ
糸の振動を表す波動方程式を立てるとき(例えば糸電話のような波)
糸の長さxに対応する糸の変位u(x,t)を考えるのですが、糸の変位とは何を表しているのですか?
>>145 糸電話の場合?
糸の部分部分の張力の変位だと思う
その振動が伝わって音になる
糸電話って横波?
縦波だと思うよ
>>146 変移って張力じゃなくて、そのまんま「位置の変化量」じゃないの。
無音の時と比較した。
150 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/05/28(土) 17:16:51.09 ID:GDw5WGXC
>>148 >縦波だと思うよ
横波でも伝わらない?
>>150 単に波そのものの伝搬だけ見るなら縦も横も伝わる。
糸の瞬時瞬時の形状を考えると横波の方が形は思い浮かべやすいかも知れん
けど、
送話者の紙コップの底の振動は糸に縦波を与える動きになるし
受話者の方も縦波がコップの底を前後させる振動が主な音の元になる。
スピンに対するハミルトニアン H = -μ・B を用い、
量子力学的な扱いでスピンの時間変化を求める方法を習いました。
ですが、H=-μ・Bという式に違和感があって、量子力学だと確かにこれだけで計算できるのですが、
元々古典力学だとハミルトニアンは座標と運動量の関数だったので、
μだけしか出てこないのが何だか納得できません。
これはどう理解すればいいのでしょうか? 単純に、スピンは古典物理学では扱えないことを意味しているのですか?
>>152 答えを自分で既に書いてる
>元々古典力学だとハミルトニアンは座標と運動量の関数だったので
ここに不確定性原理が使われて座標と運動量が結びつかれて量子力学の世界に移行した結果スピンが生じる
>>153 すいませんが全く納得できません
一粒子のハミルトニアンは古典力学だろうと量子力学だろうと H=p^2/2m + V(x) であり、
座標と運動量の関数ですよね
多分、不確定性原理で座標と運動量が結びついて〜というのは、座標表示したときに p=-ihd/dx となることを指しているんだと思いますが、
だからといってハミルトニアンが座標と運動量の関数であることに全く変わりはないと思います。
自分がよく分からないのはあくまでスピンの場合です。
>>154 だから
座標と運動量は量子力学においては
p・x>hでインタラクションしてるってだけ。
古典力学の世界みたいに分離可能じゃないの
156 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/05/28(土) 19:44:46.48 ID:GDw5WGXC
>>155 >p・x>hでインタラクションしてるってだけ。
^^
>>154 古典電磁気でも、電場中の電気双極子モーメントのハミルトニアンは位置も運動量も含んでいない。磁場中の磁気モーメントも然り。
>>153 >ここに不確定性原理が使われて座標と運動量が結びつかれて量子力学の世界に移行した結果スピンが生じる
スピンって座標と運動量の不確定性関係から生じるのですか?
>>157 そうなんですか。
もう少し詳しくお願いしてもいいでしょうか(特に、一変数のハミルトニアンからどのように運動方程式を出すのかが気になります)
ある程度以上は休み明けに自分で古典電磁気学の本を探してみます
161 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/05/28(土) 22:47:18.96 ID:7KO9uSoR
光時計を電車に乗せてピタゴラスの定理を使って時間の遅れを説明するやり方がありますが、
下から光を上に発射して、その光は
中から見た人にとっては真上に進み
外から見た人にとっては斜め上に進む
とのことですが、どうして外からみると斜め上に進むのでしょうか?
最初は「慣性の法則により、電車がvで横に動いているなら光もvで横に動く、
だから外から見たら斜めに進んでる」
と思っていましたが、
光には質量(=慣性)が無いので、慣性の法則は使えない気がします。
つまり光は外から見ても斜め上には進まず、真上に進むのではないでしょうか?
つまり外から見ると光は光時計の上端にはたどり着かず、
電車の後ろのほうの天井に届くのではないのでしょうか?
光時計のその例えはそもそも光速度不変を仮定してるので論理矛盾を起こしてる気がして仕方ない
相間を生み出す温床なんだからもう少しマシな例を生み出すべき
>>161 ビームを出す光源は、点光源と筒 だと思えばよい。
点光源からは全方向に光が出るが、
筒を通過できるのはそのうちの特定の方向の光に限られる。
あと慣性の法則が使えるかどうか不明でも
波を記述する方程式(波動方程式とか)があれば十分。
>>161 外から見て斜めに進む光も真上に進む光ともに存在できる
しかし外から見て真上に進んだ光は、電車内の光時計の上面に当ることは無いので、
電車内で真上に進み、光時計の上面に当る光とは別のものになる
球面状に広がる光を考えると分かりやすいが、そうである必要も無い。
電車の中の人が反射光を観測したということが、外から見て斜めに進んだということに他ならない。
これは観測事実なのでもっとも強い根拠になる。既知の慣性の法則が適用できるかどうかは
関係なく、光の振る舞いが(思考実験だが)実験的に明らかになったということ。
166 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/05/28(土) 23:18:23.19 ID:GDw5WGXC
光は横波ですが,球面状に広がる事は可能なのでしょうか?
>しかし外から見て真上に進んだ光は、電車内の光時計の上面に当ることは無いので、
>電車内で真上に進み、光時計の上面に当る光とは別のものになる
そうですよね。
光を球面波と考えるとそうなります。
窪田登司という人の書いた
「アインシュタインの相対性理論は間違っていた」
という本の63ページにそう書いてあったのですが、
外から見て真上に進んだ光
と
電車内で真上に進み、光時計の上面に当る光
は別のもの
であるにもかかわらずアインシュタインはそれを同一視してる
という批判でした。
点光源なら球面状に広がることがイメージできるはず
>外から見て真上に進んだ光
>と
>電車内で真上に進み、光時計の上面に当る光
外から見て斜め上に進んだ光
と
電車内で真上に進み、光時計の上面に当る光
に訂正します
というか、電車の中の人から見ても
光時計の光は光時計の上端に届かないんじゃないんでしょうか?
慣性がないわけですから。
171 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/05/28(土) 23:34:23.67 ID:GDw5WGXC
>>168 >球面状に広がる
それだと、縦波になりませんか?
>というか、電車の中の人から見ても
>光時計の光は光時計の上端に届かないんじゃないんでしょうか?
>慣性がないわけですから。
というか、vで走ってる電車の中の人から見ても
光時計の光は光時計の上端に届かないんじゃないんでしょうか?
光に慣性がないわけですから。
に訂正します
>>172 じゃあどういう場合に光は上端に届くと思ってるの?
>>172 > 光時計の光は光時計の上端に届かないんじゃないんでしょうか?
何が言いたいの?
真上に進んだ光は光時計の上端にはたどり着かないのではないかということ?
ここで述べているのはは、光時計の下端から出て上端にたどり着く光についてだから
その疑問に意味は無いよ
ハミルトニアンが H=mω^2/2[x^2+y^2+z^2]-αx で表せる調和振動子の縮退度の求め方を教えてください。
対角化スレ場良いじゃん
>じゃあどういう場合に光は上端に届くと思ってるの?
電車が止まってる時です。
電車が等速直線運動してるとすると、普通のボールなら慣性の法則により
上にあがって下に落ちますけど
電車が等速直線運動していたら、光には慣性が無いので、
光を下から上に発射したら
光は電車の後ろのほうの天井に置いてきぼりになるのではないか、と。
>>174 > 光を下から上に発射したら
> 光は電車の後ろのほうの天井に置いてきぼりになるのではないか、と。
この光は、地上から見ると、上向きに進む光で、電車内から見ると斜め後方に進んで見える光
> ここで述べているのはは、光時計の下端から出て上端にたどり着く光
だから光時計とは関係ない
ただ単に電車内の光時計の光が、地上から見ると発射方向が上向きでないだけ
> 電車が等速直線運動していたら、光には慣性が無いので、
慣性とは、物体が力が働かなければ等速で直進する(等速度を保つ)という性質
そして光も慣性系で直進する
この性質は真上に直進するか斜めに直進するかは関係ない
179 :
163:2011/05/29(日) 00:40:47.83 ID:???
>>177 おそらく慣性の法則という言葉の意味を勘違いしている。
それと相対論は相対性原理(どの慣性系でも物理法則は同じ)を仮定しているんだけど
その辺を理解してないんじゃないだろうか。
>光を下から上に発射したら
ここをもう少しきっちり書いたほうがいいと思うけど。
>>177 電車が止まってる時です。
いったい何に対して止まってたら光は上に届くんだよ
地球に対して止まってればいいのか?
地球が絶対静止か?
>>171 >それだと、縦波になりませんか?
なぜ?縦波というのは振動方向と進行方向が平行な波のことで、横波は垂直な波。
球面状に広がるって言うのは任意の時刻の波面が球をなしているということで縦波か
横波かは関係ない。
>>177 電車が等速直線運動しているとき電車内の人からすれば地面に対して静止している人
が等速直線運動していることになる。電車が静止している場合に床に置いた光源から
真上の鏡に向かって光を発したとき、鏡にとどいて光源の位置へと反射されてくること
は納得できるんだよね。実際に正しいわけだけど、その実験を別の等速直線運動して
いる電車から見た場合、光は斜めに進んだように見える。つまり
>>161の場合と等価
であるということ。
それと慣性って言葉を多用してるけど、どういう意味で使ってるのか分からない。質量
云々を光に対して使うのは量子論で初めて意味を持つ。つまり光子としてとらえたとき。
まずは波としてとらえて考えるべき。
>>177は無意識に?絶対静止系の存在を仮定してると思う
慣性とは質量(動かしにくさ)の意味で使ってます。
電車がvで等速直線運動していたとき、ボールも慣性の法則で
速度vを保とうとしていますので、ボールを上に投げたとき、ボールはvを保とうとしているので
ボールは電車の後ろには置いてきぼりにならないわけです。
では光はどうかというと、電車が速度vで等速直線運動していた時に
光を上へ発射しても、光には慣性がないので(速度vを保とうとする性質がないので)
光は電車の後ろの方に置いてきぼりになると思ったのです。
>>182 絶対静止系は仮定してないですが、
光の絶対直進性は仮定してるのかもしれません。
知恵熱がでてきたのでもう寝ます。
>>183 >光を上へ発射しても、光には慣性がないので(速度vを保とうとする性質がないので)
これは思い込みだな。光をあたかも普通の(質量0の)粒子のように扱ってるが実際はそうじゃない。
等速直線運動してる電車の中で真上にある鏡を見たら自分の顔が映るだろ?これは光が(電車での)真上
に届いたって言う証拠。
電車の速度が遅すぎると言うなら、違いが出るような速度で実験した結果でも自分の顔が映ったとしたら?
これと等価な実験は行われていて、結果は実際に移るんだから光がそう振る舞うと考えるしかないだろ
>>183 速度vで走る電車内で進行方向と平行に発した光を、45度の鏡で上向きに
反射させたとき、光がどのように反射するかを考えると解るかも。
>>184 慣性や相対性について、よく考えよう
ここで脳が足りないと、かなり低級のトンデモの道へ進むことになる
光子一つが球面波になるというのが理解できない
理解してないのに必至でシッタカしてるのバラバラ
ビラビラビーラ
ボロボロだな
>>193 今日も元気にゴクゴク飲もうのポルトガル〜語〜
197 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/05/30(月) 00:15:07.52 ID:yP5Fa5Of
乱流の方が平均速度が早いってのがイメージしづらいんだが、平均速度が早いから逆に層流じゃなくて乱流になるってとらえてオッケー?
オッケーじゃないよ
>>197 > 乱流の方が平均速度が早い
これがどういう意味かがわからん。どんな状況を想定しているの?
一般に流速が大きければ物体の回りの流れは乱流になって結果的に理想流体の流れに近づくよ。
シュタインズゲートではカーブラックホールって呼ばれてるけど、本当はカーニューマンブラックホールだよな?
ブラックホールの中から外は見られるが、外から中は見えない
ということはブラックホールはエネルギーを吸収するような
効果があり、外は冷却される。
と思っていいのでしょうか?
心頭滅却すれば火もまた涼しい
203 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/05/30(月) 16:06:11.16 ID:F1MotT2X
シャーロック方程式ってなんですか?
主観的な疑問でアレだけど
ランダウの電磁気学とジャクソンならどっちのが難しいと思う?
ランダウは教授が持ってるけど怖くて触れないしジャクソンは俺のレベルじゃ理解不能だったし
月が地球の周りをまわってるのは円運動なので加速運動だと思うのですが
加速のためのエネルギーはどこからやってきてるんでしょうか
>>205 等速円運動を起こす中心力は仕事をしていない
>>206 たとえば真空無重力で物を回転させた場合も永遠に回り続ける?
抵抗もないし当然なんだろうけど加速なのにエネルギーが必要ないのは気持ち悪い・・・
加速と言っても速さは変わらず方向が変わるだけだからね。
運動エネルギーが変わらないと思えばいいと思う。
209 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/05/30(月) 19:01:48.02 ID:ZvcSGjTD
ハエトリグモって壁にいる状態で近くの虫に飛びかかりますよね?
ジャンプしてるなら重力に逆らえずに落ちると思うんですが、平面をジャンプするかのような軌道を描いてる感じがします。
おしりから糸出してるような感じもしないし。
小さいと重力の影響もあんまり受けないんでしょうか?
>>209 ヒント:空気抵抗
ストークスの式を解く気にはならん。
密度pの一様な体積vの物体が、密度p1,P2(p1>p2)の2種類の液体の境界面のところで浮いている。
境界面より下側にある物体の体積を求めよ。
この問題なんですが、解答は書いてあるのですが
解き方の解説がありません。
どのような考え方で解くのでしょうか?
>>211 ρv=ρ1v1+ρ2v2
v1+v2=v
を解けば答えのv1が出てくる
vp=v1p1+(v-v1)p2
vp=v1p1+vp2-v1p2
ここまでは持って来れました
ここから先はどう変形させればよいでしょうか
pじゃなくってρってのはおいといて
v1を消してv2=にすればいいんじゃないの?
紐の長さRの単振り子がある。
xy座標を考えて、単振り子が静止している点を原点とする。
質点に初速度voを与えて単振動させる。
このときの単振り子のポテンシャルエネルギーをxの関数で表せ。
ε<<1のとき、√(1-ε)=1-ε/2としてもよい。
質点の質量をmとし、重力加速度をgとする。
mgy=mg√((RΘ)^2-x^2)として頑張ればできそうな気もするんですが全く式にたどり着かないのでどなたかといていただけないでしょうか。
答えはありません。
連投すいません。Θは与えられていません。
>>215 ちょっとした勘違いだと思うけど、その式にθはいらないでしょ
y=√(R^2-x^2)=R√(1-x^2/R^2)=R(1-x^2/R^2/2) だよ
単結晶シリコンと多結晶シリコンで、可視光や赤外線、テラヘルツ波に対する
透過スペクトルや反射スペクトル(特にピークの位置など)は変化するのでしょうか?
もし変化するならば何が原因でしょうか?分子の配列規則性が変わるために光学フォノンが
変化するからでしょうか?
どなたかご教示お願い致します。
>>217 y=R-√(R^2-x^2)
R(1-√(1-(x/R)^2)
R(1-1+(x/R)^2/2))
x^2/2R
じゃないですか?
これをxで偏微分して-倍して保存力が-x/Rでx方向の運動方程式にあてはめると単振動になった!
下の近似した三角形でばかり考えて大きく見るのに気付かなかった、ありがとうございました。
220 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/05/31(火) 01:19:50.92 ID:Qt6YKF4B
物理学の最先端を追求するよねー!?♪。
静止質量というものがよくわかりません。
相対論では絶対静止系を否定しているのですが、
静止質量とは何に対して静止しているのでしょうか?
観測者の系に対して静止
ローレンツ変換をすると座標軸が傾き、座標のマス目の正方形が平行四辺形になります。
この正方形と平行四辺形の面積が等しくなるのがローレンツ変換(時空面積保存則)
だと本にかいてあったのですが、
ローレンツ変換の行列式を計算しても1になりません。
つまり平行四辺形の面積が1にならないのですが、どういうことなのでしょうか。
>>221 静止質量は四元運動量の長さに相当するもので、ローレンツ変換に対して不変。
ということは静止質量を定義するのに対象物が静止している必要は全くないわけです。
たまたま観測者に対して静止している系での質量に一致するので静止質量と呼ばれてきたけど、
ローレンツ不変という重要な特徴に着目して、不変質量と呼ぶべきだという話もある。
特に、必ず光速で走り、止まることのできない光子などに対しても不変質量は意味を持つが
これを静止質量と呼んでしまうと混乱してしまって無理はない。
>>223 >ローレンツ変換の行列式を計算しても1になりません。
ちょっとここでその計算を示してみ?
γ=1/(√1-(v/c)^2
( )
|γ -(v/c^2)γ|
|-vγ γ |
( )
行列式=γ^2(1-(v/c)^2)
γ=1/(√1-(v/c)^2
γ -(v/c^2)γ
-vγ γ
行列式=γ^2(1-(v/c)^2)
γ^2=1/{1-(v/c)^2 }だから、
γ^2・(1-(v/c)^2) =1では?
もしかしなくても釣られた?
自民党中川氏によればチャイナシンドオームが起きてるんだそうだ。ワクワク
空芯コイルに一定電流を流し続け、永久磁石を入れるとコイルの真ん中あたりで止まります
これを正確に説明できる方いますか?
>>230 エネルギーが最小になるような状態が実現していると思われる
232 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/05/31(火) 15:05:10.36 ID:zvOvKhyx
「半径aの球内に電荷Qが一様に分布しているとき」
ガウスの法則における「Sの中にある電荷の和」はQで良いんですか?
それとも Q*4πa^2/3
って感じで積分等をするんですか?
一様分布の場合は電荷と半径から電荷密度を求めたのち
球の中心からの距離に応じての電場の変化を答えさせるのが普通だ
球面Sが球の内部にあるときと外部に出ちゃって以降で電場の変化の
傾向は不連続的に変わるから
電荷が一様に分布していて、その総和がQ
という意味だと思うよ
単位体積あたりなら電荷密度というはずだから
235 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/05/31(火) 15:23:05.22 ID:zvOvKhyx
電荷密度の使い方がいまいち分からないんですが、
問題は
半径aの球内に電荷Qが一様に分布しているとき、その内外に生ずる電界をガウスの法則を用いて求めよ。
自分が書いた解答は
半径r≧aのときと半径r<aのときの球面Sで考えて、
それぞれガウスの法則の右辺をQとQ*(r/a)^3として式を変形してEを出したんですが、これでいいんでしょうか?
良いと思うよ。
237 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/05/31(火) 15:41:50.75 ID:zvOvKhyx
ありがとうございました。
保存則についてなんですが、物理の話とはちょっと違うのですが、
人が働いて月給20万もらいますよね?
でも食費や光熱費などは20万もかからないですよね?
すると少なく見積もっても毎月2万は貯金できるわけです。
誰かが得をしたら誰かが損をするのが保存則ですが、
どうして労働者はみんな得をしている(貯金が可能)なのでしょうか?
>>238 そこに気づくとは…やはり天才か…
金融工学って言う物理的な観点から経済を説明しようとしてる学問があるからそれについて調べてみると良い
ただ、君が言ってるような理由から信用してる人間は殆どいないね。
発展させればあるいは何かが見えるのかも知れんが100年は無理だろう
速度合成式ってこれであってる?
VA + VB
VAB= ーーーーーーーー
VA×VB
1+ ーーー
c2
半角スペースは二つ以上連続すると無視される
v = (v1+v2)/{1+(v1×v2)/c^2}
243 :
>>235:2011/05/31(火) 22:52:02.88 ID:zvOvKhyx
>>235の次の問題なんですが、これをガウスの法則を用いず、クーロンの法則だけで求めるとしたら、何が困難なのか、必要な式も交えながら簡潔に述べよ
という問題です。
大きさを求めるだけなんだからE=Q/4πεr^2
っていう答えがすぐに出てしまうと思うんですが、クーロンの法則の場合は対称性云々のせいで、一様な分布を点電荷として考えてはいけないんですか?
知恵袋で同じ質問を見た
>>243 クーロンの法則は点電荷と点電荷の相互作用を表す式だから電荷が一様なら扱いにくいじゃん
点電荷の集まりととらえても球内の全点電荷に対してクーロン力を求めて合成しなくちゃいけない
純粋にクーロンの法則だけを使うと対称性だけじゃ大して計算は楽にならないと思うけどな
247 :
>>235:2011/05/31(火) 23:35:29.97 ID:zvOvKhyx
つまり
クーロンの法則は一様に分布した電荷全体ではなく点電荷に対して用いるものだから、
すべての点電荷に対してクーロン力を求めて合成した力が電界の強さになる
ということ?
>>247 正確には合成した力が実際に働くクーロン力(の合力)。
注目する電荷がr<aにある場合なんて計算する気起きないだろ。
問題でわからない部分があるので質問です。
問題文は原点に置かれた電気双極子モーメントPによる電位φ(r)は↓の画像の式で与えられる
この電位φ(r)が原点以外の点でラプラスの方程式Δφ(r)=0を満たすことを示せ。
というものなのですが解答にはまずφをxで1階偏微分しさらにそれをもう一度xで偏微分しy、zも同様に計算されるとして
求めてるのですが、ここでxで1階偏微分した式は分かるのですが2階偏微分した式の
分母がr^5の項のpとrの内積がどうして出てくるのかわかりません。
http://or2.mobi/index.php?mode=image&file=6935.png どうして出てくるのか簡単でもいいので説明お願いします
250 :
>>235:2011/05/31(火) 23:54:21.73 ID:zvOvKhyx
>>248 ベクトルだから面倒ってことですよね
ありがとうございました
>>249 (fg)' = f'g +g'f
f=r^-3
g=p・r
>>238 物々交換を考えてみれば分かる
例えば米を二世帯分持ってる人と魚を二世帯分持ってる人がいたとする
それぞれが自分達が持ってる物だけを消費するより、半分ずつを交換した方がお互いに嬉しい(得をする)
労働して対価を得るのも同じなんよ、皆が自分の家族に必要な物をそれぞれ手作りするより、専門に特化して得意な物を作り、お互いに交換した方が効率的
自給自足より少しでも有利であるならば、お互いに得をしてる事になる
物理じゃ無くて、物々交換経済ひいては貨幣経済がなぜ成り立つのかと言う基本のお話だけどね
>貨幣経済がなぜ成り立つのか
結局、貨幣経済では保存則は成り立ってないと思うのです。
労働者は毎月、貯金が出来ますから、ゼロサムゲームではない、
つまり保存則は成り立ってないと思うのです。
最終的には太陽が核融合したおかげで米が育ち、百姓が利益を得てるところが
この話のカラクリだと僕はにらんだのですが、そういう考えであってますでしょうか?
核融合のおかげで利益を得た百姓が、電化製品などを買う、だからメーカーは利益を得る。
メーカーの利益の出所をたどっていくと太陽の核融合である、とにらみました。
つまり太陽の核融合が無くなれば貨幣経済は成り立たない、という考えであってますでしょうか?
(太陽がなくなれば寒くなるから人は生きられないとかそういう話はおいておいて)
>>253 エネルギーは太陽からほぼ半永久的に供給されるからいいけど地球上の物質は有限だから
資源を循環させないと太陽があっても(エネルギーが十分にあっても)貨幣経済は破綻するよ
農業や漁業に関しては
途中で送ってしまった
農業や漁業に関しては物質は循環してるから大丈夫だろうけど
鉱業に関しては物質が循環していないから資源が枯渇すればそれで終わり
あと、今の人間の生活スタイルでは経済的に豊かになればなるほど環境に与える負荷が大きくなるから
このまま中国やインド等の発展途上国が経済発展して人口が増えたり
生活水準が上がったりすると環境がそれを支えきれなくなって破綻する
この辺は『成長の限界』とかでググるともっと詳しく分かるよ
ちょっと物理分野から離れるが流れに従って_ _この流れだと”まったく同じ状況”が昔、有った。 70'のOilショック
プラ-合成樹脂の原料が無い 運送業 トラックが動かん 発電できん 等など。 トイレットペーパーの買い溜め騒ぎ。
むう、心理戦? 電通、博報堂? と思えてしまう位 似通った状況だいな。
257 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/01(水) 09:00:08.90 ID:OSAIkVz3
シャーロック方程式ってなんですか??
259 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/01(水) 09:50:38.02 ID:OSAIkVz3
マルチってなんですか?
>>259 マルチポストの略。おなじ内容の書き込みをあちこちですること。
そういうのは先ず相手にされない。
ボケ煽りにマジレス乙
262 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/01(水) 10:42:18.02 ID:OSAIkVz3
電磁気と、物理学どちらに質問したらいいかわからなかったので、質問しました。
このスレでも二度目でしょ。
脈がなかったら諦めなさいよ。
264 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/01(水) 13:50:24.12 ID:pmc/tEbM
レイノルズ数って高い方がカルマン渦の放出速度って速いんだよね?
レイノルズ500、300、100で実験やったんだけど300が一番速くなってて困ってるorz
エルゴ領域について詳しく教えてください
あと、ビッグフリーズについてもお願いします。
266 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/01(水) 14:06:18.20 ID:OSAIkVz3
みんなわからないってことですね?
モラル守ってないんだから、煽ってもムダだよ
>>264 渦が小さく、早く流れすぎ、消えるのも早い」のをセンサーが捕らえ切れ無い】 ちゅう可能性は?
269 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/01(水) 18:50:39.43 ID:FZdcvgZ9
滑らかな平面上を運動する質量5の物体にFx=10(-5X+4Y^2)、Fy=10(XY+3)という力が働く。t=0において物体が(X,Y)=(3,0)にあり(Vx,Vy)=(0,8)である。
この時のt=0の時の加速度まではでたんですけどt=0,1のときの速度ってどうだせばいんですか?
加速度をtで積分して初速を足す
age
272 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/01(水) 21:24:51.14 ID:pmc/tEbM
>>268 なるほど!
ありがとう!そこから頑張って発展させてみます
223です。
>>228 さいきん疲れてまして、釣りじゃないです^^;
ところで斜交座標の1目盛りと、直交座標の1目盛りは
平行四辺形の一辺と、正方形の一辺の長さなので
当然長さがちがいますが、
これが時間の遅れ、長さの縮み、を意味しているのでしょうか?
>>273 当然長さがちがいますが、
全然当然じゃないぞ
長さの関係は座標変換式によって決まるだろ
コンデンサーの質問をします。
とある回路の一部で、コンデンサーのab間の電位差が5Vのとき
aに15V、bに10Vの電圧が掛かっているとき、aから-3Vの負のパルス
が入ってくるとaが13V、bが7Vになって電位差が5Vのままになるそう
ですが、何故このようになるのかが分かりません、教えてください。
このコンデンサーは十分に時間が経ちいっぱいまで充電されている
ものとします。回路の動作の説明の課題でお手上げです。
直流は通さないけど交流は通す
277 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/01(水) 22:50:15.09 ID:9kSuohl7
コンデンサ(キャパシタ)は「端子間電圧の急変をいやがり、じわじわついてくる」素子だ
これを言い換えると電圧の変化(交流成分)だけを通す(a の電位の変化を b に反映させる)低反発クッションのようなもの
>>274 直交座標の基本ベクトルの(1,0)は
斜交座標では基本ベクトルは(γ、-vγ)に、(つまりローレンツ変換行列の1列目に)
直交座標の基本ベクトルの(0,1)は
斜交座標では基本ベクトルは(-v/c^2*γ、γ)(つまりローレンツ変換行列の2列目に)
に変わります。
基本ベクトルが変わったということは座標のマス目が正方形が平行四辺形に変わるということですから、
1目盛りの長さは当然変わると思います。
だから、返還式次第だろ
当然ではない
ローレンツ変換の場合は、長さは変わる
280 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/02(木) 02:32:02.85 ID:Mv7mQsrj
(x0,z0)から物体を初速度v0で投射した場合、落下地点が最も遠くなるθの値って、
どのように計算したらいいですか?
π/4以外の答えで式で答えたもので教えていただきたいのですが・・・。
角度θの方向にv0で打ち出したとすると、
x,zそれぞれの方向の初速はv0cosθ、v0sinθになる。
この初速と重力加速度を使うと時刻tでのx,zの値が計算できる。
地面に落ちるときの時間はz(t')=0となるt'で、
そのときまでに進んだ距離=飛距離はそのt'を使って計算したx(t')。
飛距離が最大となるのはこのx(t')を最大にするようなθとなる。
282 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/02(木) 02:47:10.74 ID:zFA32n/E
>>281 そこまではわかるんですが・・・。
X(θ0)={v0sinθ0+√(v0^2 sin^2 θ0 -2gz0)}・v0cosθ0/g +x0
がここからどういう変形をすればいいかわからなくて、どうすればいいでしょうか
θで微分すればいい
284 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/02(木) 03:05:01.50 ID:zFA32n/E
それができないんです。
うまくtanθの値にこぎつけなくて。
>>282 θ=π/4のときに飛距離が最大になるのはz0=0のときだけで、
一般の高さのところから投射したときは飛距離を最大にするθは簡単にはならないんじゃないかな。
その式は合ってそうに見えるけど、それを最大にするθは解析的には求められなさそう。
286 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/02(木) 03:11:32.33 ID:zFA32n/E
>>285 そうなんですか!?
では違う方法だとどうすればいいですかねぇ?
>>286 θ=0のときはsinθcosθを最大にするθを求めればよくてそのθはθ=π/4。
z0が非常に大きくてv0が小さいときはθ≒0のときに飛距離最大とか極端な場合は分かるけど
一般のときは手で解くのは多分無理だね。
288 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/02(木) 03:21:54.78 ID:4C9ZJlrX
>>287 そうなんですか。
明日提出の大学のレポートだったんですが、もう少し自分で考えて無理っぽかったらそのまま出します。
ありがとうございました。
逆三角関数で飛距離を最大にするθを表すことはできるよ
290 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/02(木) 03:32:47.48 ID:oY4Hm58v
うん
292 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/02(木) 03:36:20.33 ID:oY4Hm58v
たぶんこんな感じになる
θ= arccos[ √{ (v0² + 2 g z0 ) / (2 v0² + 2 g z0) } ]
294 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/02(木) 03:44:38.93 ID:4xXQp/LP
cos[ arccos( f ) ] = f
天体物理ってどこで質問すればいい?
天文気象板
あるブラックホールの周囲に常に物質が存在して
永久に物質を吸い込める環境があったとして、そのブラックホールは最終的にどうなりますカ?
>>299 どんどん大きくなる。カーブラックホールの場合は回転が止まってシュワルツシルトブラックホールになる。
>>299 ブラックホールはエネルギーが無くならない限り消滅しないと思う
ブラックホールは蒸発する。生まれるのは難産だけど,生まれてすぐに蒸発する。
どんなに大きなブラックホールも表発して無に戻る。
>>301 >エネルギーが無くならない限り消滅しない
そうだな俺も命が無くならない限り死なないし
ブラックホールはエネルギーが無くならない限り存在し続けると思う
>>302 大きいブラックホールほど蒸発するのが遅い
だが果たしてブラックホールは本当に蒸発するのか?
するとして、シュバルツシルト半径の内側の情報を知る術はあるのか?
>>306 事象の地平面の側は、実は完全な無ではない。
地平面の近くでは対生成と呼ばれる現象が起きており、粒子と反粒子が生成されている。
だがブラックホールの側では本来すぐに対消滅するはずだった粒子と反粒子がバラバラになり、地平面に近い方の粒子が吸収され、もう一方の粒子が外に放射される。
これをホーキング放射と言う。
間違ってたらスマソ
>>307 ホーキングって数年前にホーキング放射の理論修正してブラックホールは蒸発しないって言い出した記憶があるが
宇宙論はやってないからよく知らんけど
309 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/02(木) 16:18:29.65 ID:rq6clXku
ホーキングはケンブリッジ?オックスフォード?どっちかの大学だったらしいけど世界的に宇宙工学や宇宙物理で有名な大学ってどこ?
>>308 そんな事聞いたことないんだが・・・
もしかして釣り?
ブラックホールに吸い込まれた物体が蒸発によって再び外部に出てくる過程で
吸い込まれる前の物体がもっていた情報は完全に失われる、としていたのを
撤回して、何らかの形で吸い込まれる前の物体がもっていた情報はホーキング
輻射に反映されて出てくる、と自説を修正した話ならあったがな
光の干渉の実験で、ヤングの干渉計とマイケルソン干渉計があると思うんですが、
マイケルソン干渉計の方が実験技術的に有利と聞きましたけど、なぜなのでしょうか?
313 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/03(金) 10:36:39.46 ID:DeabA9zJ
冷えピタぱっくで、冷房の役割をするものがつくれるのだけど登記
314 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/03(金) 10:43:04.68 ID:DeabA9zJ
癒も癒しも、暖房も、つくれるだけど
登記
層流境界層と乱流境界層の速度分布と、摩擦係数のReによる変化のグラフを描く場合はどうすればよろしいのでしょうか?
速度分布のグラフでは、圧力勾配は0。密度一定で主流の速度は10m/s。Reは10^5程度です。
>>312 光の干渉ってだけならその2つに限らず目的に応じてありとあらゆる種類のものがある。
何を目的とするかで有利不利も変わってくる。
いきなりヤングとマイケルソンだけ取り上げて、なぜマイケルソン干渉計の方が
実験技術的に有利かと聞かれても答えようがない
>>316 光の干渉を確認するという目的です。
特にこの二つに注目すると、マイケルソンの方がなんのなく複雑で高精度な測定ができるのでは?と思ったので•••
>>318 干渉ならマイケルソンのが細かく干渉縞出るのは事実だけど
要求される精度次第では調整が面倒なマイケルソンより、すぐに出せるヤングで充分ってのもありうる
一概に優劣は付けられんよ
>>318 >光の干渉を確認するという目的
単に確認だけならCDの読み取り面の虹色を眺めれば終わり
回折格子ならヤングよりお手軽でかつそこそこ高精度
ΔE・Δt>hを根拠に、超短時間ならばエネルギー保存則を破ってエネルギーが一方的に増大しても問題ないと習いました
理屈は分かるのですが、具体例が何かあるのでしょうか
例えば水素原子の電子がエネルギーを与えなくても励起準位に行くとかそんな感じ?
その式って、いくつかの意味付けができるけど、結局、
系の一部に注目したとき(外場があるとき)とか、観測が絡むとき(同じことだけど)とかにしか成り立たないんじゃなかったっけ。
水素原子だったら、電磁場からエネルギー貰ったりとか。
>>321 いわゆる「トンネル効果」がそれに当たると思う
>>323 それを
>>321の質問のレベルからイコールで結ぶのはちょっと飛躍しすぎじゃないか?
実際は一緒なんだが
>>321 たとえばβ崩壊に関わるウィークボソンとかがそうだよ
ニュートリノと電子とかが相互作用するときにはその相互作用を
ウィークボソンの場が媒介することになってるんだけど、この粒子は
80GeVくらいの質量持つのね(陽子の80倍くらい)。
でも相互作用時のエネルギーはkeV行くかどうかくらいなわけで、
とてもじゃないけど粒子の生成には足りない。
そこでどう考えるかと言うと、ΔE・Δt≦hを満たす超短時間の間に80GeVの
粒子が生まれて飛んで消えれば観測上見なかったことにできると考えるの。
これが仮想粒子。
5番目以降の次元は小さく丸めこまれているってどういう状態?
たとえばこの世界が縦横は普通で高さが丸めこまれてるとするじゃん。
で、小さくじゃなくて直径1mに丸めこまれてるとすると、3.14m上に
自分が見えるって事?さらに3.14m上にもその上にも・・・。
>>322-
>>325 割と深い話題なのね。トンネル効果辺りしかよく分からん。
何で講義で深入りしなかったのか分かったわ。
サンクス
328 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/03(金) 23:24:38.77 ID:DeabA9zJ
先生達も、トンネル効果ぐらいしか知らないだろう。
329 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/03(金) 23:35:11.94 ID:DeabA9zJ
よもぎの成分注出因子の一つに放射能を消すものがある。無機質培養で増やせば、放射能を消す。登記
量子化とは
0≦x<1を0
1≦x<2を1
2≦x<3を2
のように置き換えることと言う理解であっていますでしょうか?
合ってるよ。
>>330 比喩的な表現としては間違ってないけど、それだけでは不十分
物理の話じゃない可能性
論文を書いていて系の大きさにアルファベットを当てたいんだが
大文字のエルは他の物理量に使ってて使えない状況にある
そういうときは系の大きさにどういう文字を使うのがいいだろう
書き忘れてたが、小文字のエルもだめだ
系の大きさを下付き添字にも使う予定なので
それにさらに添字が付いてるのはちょっと・・・
はい、次の人
341 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/04(土) 13:20:29.26 ID:xDYFy3wh
教えてください。
温度20度の水5kgに投げ込み式の電圧100vのヒーターを入れて
加熱した。30分後に100度に到達し沸騰した。この時のヒーターの
抵抗は何オームか?
ただし熱損失は加熱量の20%であり、水の比熱は4.2kJ/(Kg.K)である。
答えは少数になってしまうんですが答えの選択肢はすべて整数なんです。
300/7?選択肢は?
344 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/04(土) 13:44:05.47 ID:xDYFy3wh
>>342 ありがとうございます、私もそんな感じになりました。
正確にいうと8.57142.....ですか?
答えの選択肢には3、9、15、21、27オームとあったんですが
こういう場合は9を選べばいいんですよね、なんか物理から外れてすいません。
>>340 それだと体積っぽくないですか?
リニアなシステムサイズを表す記号でお願いします
静的な導体は電場が0らしいのですが
動的な場合はどのようになるのですか?
また問題文で与えられている条件が静的か動的を区別する方法がいまいちわからないのですが
静的な場合と動的な場合の違いを教えてください
>>344 設問の有効数字が1桁なんでそれでいいでしょう。
亜光速vで走っている電車があります。
僕は電車の真ん中に立っています。
ボールを進行方向に対して、垂直に投げます。
この時、ボールは慣性(つまり質量)を持っていますから(つまりボールは速さvを保とうとしているので)
ボールは電車の真ん中の横に壁にぶつかります。
電車の中は慣性系なので静止系と同じく、ボールは電車の後方に置いてきぼりにはなりません。
ここまでは理解できます。
ではボールの代わりに光を電車の進行方向に対して垂直に発射します。
光には質量(つまり慣性)がないので、
光は速さvを保とうという性質はないと思います。
ということは
電車の真ん中から進行方向に対して垂直に発射した光は、電車の後方に置いてきぼりになるのではないのでしょうか?
ところで
光時計を電車に乗せて時間の遅れをピタゴラスの定理で説明するやり方がありますが、
そこでは光は電車の後方に置いてきぼりにならないという暗黙の仮定があります。
発射された光は電車の進行方向に進む、ということを当然のことのように仮定していますが、
質量(つまり、慣性、つまり電車の速さvを保とうとする性質)
がないのに、そのようなことをやってよいのでしょうか?
光にも物体と同じように慣性(今現在の速さを保とうとする性質)があるというのは公理なのでしょうか?
それとも実験事実なのでしょうか?
>亜光速vで走っている電車があります。
え、マジ!?すげえ!!
>>350 本人が腑に落ちなくて聞いてるんじゃないかな
>>349 あんたの疑問は絶対空間を前提としてるから。
そんな前提もてないよってのは実験事実から。
>>349みたいな疑問の温床だから光時計の例えはなるべく使わない方が良いと思うんだ
下手なことするより、マクスウェル方程式を1次元で表現したものから
光速度が定数になることを導出し、それを元に考えると時間の遅れが出てくる
とかの方が物理学自体に興味を持って貰えると思うんだが
>>353 じゃあそれ349に説明してやりなよ
理解できるとは思えないけど
>>349 類題ですが
亜光速vで火星に向かっているビデオカメラががあります。
ビデオカメラは無線で映像を送信できます。
この場合、受信した映像はどうなりますでしょう。
1.亜光速vで接近する火星の映像
2.亜光速vより低速で接近する火星の映像
>>349 光の場合は、そもそも元々手元にあるわけではなく、何らかの装置で発生させるわけだから、その考えは全く通用しない(関係ない)。
電車の中から見て壁に垂直になるような向きに光を発生させればいい、ただそれだけだ。
数学板が機能不全起こしてるからこっちで聞くけど
あらゆる関数はフーリエ級数展開で表現できる
って事に何か根拠ってあるの?
数学はあまり詳しくないけど、「あらゆる関数」は無理だろう。何か条件があるはず。
そしてそれはほぼ確実に証明されているはずだと思うが。(どう証明するかを聞いているの?)
任意のベクトルは基底ベクトルの和で表現できる
ってことに何か根拠あるの?
という質問と同じなんだが
フーリエ変換可能なら、和で書けないとおかしいでしょ
有限次元なら、次元数と同じだけのベクトルからなる正規直交系は必ず完全系をなすけど、
無限次元ではそうもいかないんだから、そんな簡単な話ではないでしょう。
異なる波数の三角関数を集めたときに、それだけでほぼ全ての関数を表現するのに十分かどうかはしっかりと証明が必要な話であって。
>>357 >あらゆる関数はフーリエ級数展開で表現できる
たしか無限級数展開であればで、
実用上は使えない場合もあるのでは
二乗可積分の関数であればという条件じゃなかったっけ?
フーリエ展開可能な条件は、三角関数の無限和で表せることです。
フーリエ級数展開なら、区分的に滑らかな周期関数だろ。
絶対可積分はフーリエの定理が成立する条件でフーリエ変換の条件だったと思うが。
講義でフーリエ展開の定理の真面目な証明を習ったけどもう覚えてないな
367 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/05(日) 01:07:27.96 ID:VKjR/kd+
玉川温泉は、牛乳でつくったやつ、永遠超えて生きることができる、を、常温で入れて、お風呂に入れてはいれば、中級下で効能がある
登記
ここで質問に答えてる人ってどこらへんの大学なの?
関東。
私大6割
駅弁3割
旧帝1割
ってとこだろ
クソ雑魚じゃねぇかww
372 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/05(日) 21:43:47.38 ID:q8z5l0SY
誘電率ε1の球がε2の物質で囲まれた状況で、この球に作用する力はどのように表されるのでしょうか
マクスウェルの応力テンソルによって表すとしたら、境界面の外・内方向の両方向で表され
その応力の差は垂直方向の電場と平行方向の電束密度の不連続性から生じるといった解釈でよろしいでしょうか
具体的な現象として、光トラッピングはこの応力の差によって説明されるのでしょうか
ガスライティング
374 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/05(日) 23:25:46.47 ID:WIfAGGE6
単振動型微分方程式の
x(t)-x(0)=asin(ωt+α)⇒xツードット=-ω^2(x(t)-x(0))
の証明は微分するだけでできるんですが
この逆の成立はどうすればいいんですか?
xツードット=-ω^2asin(ωt+α)をtで積分したら
初期条件は静止していたとして、xドット=-a/ωcos(ωt+α)+a/ωcosα
となり、
x=a/ω^2sin(ωt+α)+(a/ωcosα)t+a/ω^2sinαとなり
三角関数と一次関数の和になってしまいます。
魔導念力斬!?♪。
>>374 単振動になるかは初期条件次第ってこと
原点から離れていったり振動中心が原点に来ないこともある
>>374 a/ωcosα で並進する慣性系における単振動を外からみた解ですね。
>xドット=-a/ωcos(ωt+α)+a/ωcosα
だと、最大振幅cos(ωt+α) = 0で速度a/ωcosα を持ってますからね。
>初期条件は静止していたとして
という条件が、最大振幅で静止ではなく、
位相がαズレた位置で静止という条件になっているのが原因でしょう。
多分。
時空図の光円錐の式y=x,y=-xが漸近線となる式
x^2-y^2=1
-x^2+y^2=1
はどうやって導けますでしょうか?
これは(ct)^2=x^2+y^2+z^2と何か関係がありますでしょうか?
>>372ですが、解決しました
ありがとうございます
えwwww
おまえがバカなことしかわからないわwwww
383 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/06(月) 21:29:11.26 ID:q8aAawK+
浮上
物理は全くわかりません。
以下の質問、お願いいたします。
一直線上を等加速度運動している物体がある。
点Pを右向きに通過するときの速さは12m/sであったが、8.0秒後には点Qを左向きに20m/sの速さで通過した。
このとき、次の各値を求めよ。
1.この物体の加速度aの大きさと向き
2.この物体が点Pを通過してから速度が0になる点Rまでの時間tRとその位置xR
3.点Pを左向きに通過するときまでの時間tPとそのときの速さvP
4.点Qの位置xQ
質問はどこにあるんだ?
386 :
384:2011/06/07(火) 08:23:56.77 ID:???
>>385 すみません。
1から4の値を求めたいのです。
質問になってねえじゃん
まるっきりわからないなら教科書やり直せよ。
加速度って何?とか。
ってか、問題文、端折ってねえか?
389 :
384:2011/06/07(火) 08:38:33.08 ID:???
問題は原文ママです。
物理云々って問題じゃないもんなあ。
一部は言葉の意味さえ知っていれば算数の問題。
>>389 ほんとに?
じゃあ、xRとかxQって、自分で基準点を定めて答えるのか?
「一直線上を運動」「等加速度運動」「右向き」「左向き」の
指定があるからこの文章でも解答は出せね?
393 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/07(火) 11:57:59.16 ID:IIcos0uE
ローレンツ変換を聞いて感動したのですが、よくよく考えてみると少し疑問が出てきたので
質問をさせてください。いくつかに分けます
まず二人の人間が、それぞれストップウォッチと光の筒を持っている。それぞれの光筒
において筒の下から上へ達したときを、それぞれのストップウォッチの1秒とする。光
速度は不変であるから、互いの光筒の光が異なる運動をしているという事はありえない
。
394 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/07(火) 12:00:09.51 ID:IIcos0uE
そうした後に一人が運動を始めたとして、その人の時間に対する他方の時間の遅れT
はローレンツ変換、(CT)^2=(C・1)^2+(VT)^2を展開することで求
まる。ここでCは数値にする必要の無いものである。全てこれに対する比としてしか求
められないのだから。そしてVもその運動を始めた人のVの数値を入れればいいのだが
、このVはどうやって求められているのだろう?
395 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/07(火) 12:03:47.19 ID:IIcos0uE
そうした後に一人が運動を始めたとして、その人の時間に対する他方の時間の遅れT
はローレンツ変換、(CT)^2=(C・1)^2+(VT)^2を展開することで求
まる。ここでCは数値にする必要の無いものである。全てこれに対する比としてしか求
められないのだから。そしてVもその運動を始めた人のVの数値を入れればいいのだが
、このVはどうやって求められているのだろう?
すいません二回書き込んでしまいました、、
一人が運動をし始めたとは書いたが、そもそも運動していない二人の状態というのが
ありえないものであるから、どの空間をどの時間で割って求めたVなのだろうか?
だから求められるのはまず相対速度ではないだろうか。
つまりまず一方が他方の光筒を見て、他方の光筒が下から上に達したときに
ストップウォッチを止める(これは必ず1秒より大きくなっている。他方の
光筒が下から上に達する前に、一方の光筒は既に達している。一方他方とは
書いたが互いにそうである)。その値をTにいれ、Vを求めるしかないので
はないだろうか。
以上です。長文すいません。
>>398 速さの定義を自分で調べましょう
ニュートン力学ではどう定義されるか、まずそこからね
相対論でもそれは同じだけど
謝るくらいなら初めからするな、ボケ
いや、3回書き込んでいるぞ。
誰か熱的死とビッグフリーズの違いについて教えてくれ
404 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/07(火) 18:46:11.54 ID:lBlHpXiE
東大院の物理専攻の問題
英語を除いた合格平均てどれくらい?
六割くらい?
学歴板辺りの奴等のが詳しいんじゃないかな
不定積分 ∫e^(ax)/x dx の積分の仕方を教えてください
できません。
>>408 なんか超関数とか使ってできませんかね?
411 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/08(水) 14:59:56.39 ID:KYXttsYM
重力下の真空中で水平方向に撃ち出された物体の垂直方向への動きは自由落下による単純な放物線でおk?
413 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/08(水) 15:09:04.24 ID:KYXttsYM
そうではなく、「自由落下による等加速度運動」だろ。
垂直方向へ放物線って表現がダメダメ。
415 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/08(水) 15:15:40.11 ID:KYXttsYM
>>414 ああそこか
問題は0.5度の角度で上に向いた銃口から発射された銃弾だから適当に読み替えて
ポイントだけ回答してくれるとありがたいんだけどなぁ
これタミだったら笑える
417 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/08(水) 15:35:56.24 ID:KYXttsYM
当たりかよ
419 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/08(水) 15:46:43.70 ID:KYXttsYM
なんかレベル低い人に粘着されちゃったなぁ
この人じゃあ遊びにもならないや
タミ、電磁石投げは終わったのか?
みんな動画を待ってるぞ
421 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/08(水) 15:51:40.26 ID:KYXttsYM
なんか妄想激しい奴だなぁ
まあスレを消費しても迷惑だからキチガイの相手はこの辺にしておこう
ぷっ。そうだね。
423 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/08(水) 16:02:25.66 ID:KYXttsYM
あーまだキチガイがいる
どっか行かないかなこのキチガイ
あっち逝け しっしっ
つーか検証実験の方法を物理板で聞いたらそれは
物理が正しいことを証明する結果になって終わるだけだぞw
ようつべよりニコ動とかの方がコメントが集まるからオススメだな
積分が良くわからん
数学で使った∫はどこいったの?不定積分は考えなくていいの?
積分はただの足し算です。
∫はどこにもいきません。
不定積分も考えますが、物理では初期条件を定義して、積分の下限とすることが多いです。
TeXだと虚数単位のiは立体にして区別しますが、手書きのときに、立体、イタリックそれぞれのiってどんな感じでしょうか?
検索してもよく分からないです。
iとjが混在してる上に文脈で虚数単位じゃないことがあったりする論文は読んでて目が回る
>>425 一次元の話なら、定積分の表式は結果的にああなるだけで本質じゃない、
というか定積分から不定積分への拡張をした時点で、あとの大体の計算は不定積分として扱う気がする。
>>427 筆記体とかボールドで使い分けして後は文字変えるしかないんじゃなかろうか。jとか。
4次元空間や5次元空間を頭の中でイメージできる方は居ますか?
盲目のポントリャーギンには高次元空間が見えたらしい
あれそういえば今日 IPv6 とかやってたんだっけ?
ああ、やっぱり盲目とかじゃないと無理なんかね
どうしても3次元を基準にして考えてしまう
某大の数学専攻の口述試験で「君、4次元すら見えないのに幾何で受けようと思ったの!?」とか言われたとかいう都市伝説は聞いたことある
10次元くらいまでならなんとかイメージできるけど,11次元はきつい。
11次元くらいイメージできないと演算なんてやってらんないんですの
4次元立体を3次元に投影すると新劇場版ヱヴァのラミエルみたいな
伸び縮み変形する不思議な立体になるんだっけ?
6次元立体は簡単にイメージできるんだがね。7次元が難しい。
位相を上手くイメージ出来る人なら物理モデルに合致するかどうかは別にして百次元だろうが想像出来るだろ
イメージなんてできなくても計算はできるキリッ
俺には三次元はキツい。二次元かせいぜい2.5次元のまいんちゃん
>>435 「おかしな人が多いんですね・・・・」と切り返したらどうなるんだろうとふと思ったw
>>251 >と切り返したら
事実だから,切り返しになっていない。
445 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/09(木) 15:09:23.03 ID:GvnpnnSx
大ボラでもないんだけどね。ひも理論のひととか普通にやってる事だし、
それができないようじゃ,そっち方面の研究者にはなれないよ。
ワッ、ごめん
プロがいたんだ
初心者が適当に書き込んでいるのかと思ってた
>>445 ただの定積分だよ。両辺で時間積分をして、左辺積分変数を速度成分へ乗り換える。
>>445 右辺が1になるように割ってから積分した
積分範囲を無視ってのはどこのこと?
451 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/09(木) 15:51:32.87 ID:GvnpnnSx
>>449 無知ですいません><
左辺はvに関して積分するのに、なぜ積分後の結果にvが残っているんでしょうか?
452 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/09(木) 15:58:02.45 ID:GvnpnnSx
>>450 部分分数分解後の定積分の範囲が左辺では0からvtとなっているのに、積分後にvtが表れてないんです
>>452 記号を無断ですり替えている。積分後のvは定積分上端のvtと同じもの。
>>452 ああ、なるほど
これはこのサイトの書き方が悪いね
積分後のvってのはv_tのこと
455 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/09(木) 16:08:15.85 ID:GvnpnnSx
4次元空間以上をイメージできなくてもひも理論の研究はできる
それ以前に量子力学では無限次元ヒルベルト空間を扱うんだから
オールトの雲はヘリオポーズの外ですか?
>>457 そう考えられてます。
オールト雲と星間ガスの相互作用がどう考えられてるのかは知りませんが。
天文板で訊け
>>457 比較的最近 ボエジャーがヘリオポーズの端を観測したというニュースが流れた。
それが正しいなら、オールト雲よりはずっと手前だな。
461 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/09(木) 20:36:21.63 ID:/sB8JGtK
偉い人に質問
複数の中性子 n と、ハイペロン Σ^- からなる集合体が、
中間子 K^+ を交換して安定状態を作るって可能性ありますか?
複数の中性子 n と、ハイペロン Λ^0 または Σ^0 からなる集合体が
中間子 K^0 を交換というのでもいいです。
>>461 それをパッと分かる人はいないんじゃないか
導電線に定常電流を流すと、周囲に円状の磁場が発生し、
近くの方位磁石の向きを変えますが、
この磁石を磁場の影響から守るにはどんな方法がありますか?
という質問で、
磁力線の性質がまったく分からないんだが、
導電線の周りに鉄パイプの様なものを置いたりとかでなんとかなる?
マイスナー効果
空気力学や流体力学のスレはありませんか?
あるよ
468 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/10(金) 11:34:10.98 ID:WqOc72iJ
実験中に偶然ものが壊れてしまう現象に見舞われまくった物理博士って
なんて方でしたっけ?
なんとか現象とか言われちゃうレベル。
度忘れして思い出せません。
たしか物理学者だったと思います。
470 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/10(金) 11:39:52.46 ID:WqOc72iJ
>>468 サンキューです!
キーワードが悪くてぐぐっても見つからなかったので助かりました。
単に不器用なだけだよ。
問題
「2個の同種粒子からなる系の状態は粒子の交換に関して対称か反対称の
どちらかであることを示せ」
解答ではハミルトニアンと粒子のラベルを入れ替える演算子Pが同時固有関数
を持ちうることを示し、Pの固有値が±1となるという流れになっていました。
これってわざわざハミルトニアンとPが可換であることを示す必要あるんですか?
波動関数にPを演算しても不可弁別性から定数倍になるだけだから
P^2Ψ(1,2)=P(pΨ(2,1))=pPΨ(2,1)=p^2Ψ(1,2)
P^2は恒等演算子だからp=±1
p=1のとき対称、p=-1のとき反対称
では不十分ですか?
ガイガーカウンターって何分の平均値をとるのがいいの?
ガイガーミュラー計数管とか八木宇田アンテナって、
後の名前の人って省略されてカワイソス。
彗星は3人目まで名前が付けられるけどね。
WKBJのJは4人目なのでよく落とされる
実際パウリ効果ってコンピュータによく現れる。
起動出来ないだのアプリケーションが異常な動作するだの特定の人に集中するね。
コンピュータに愛情を持ってない人の操作にはコンピュータも素直に従いません
深層意識的に「この機械を壊してしまいたい」と思って操作してると、本当に良く壊れます
単に扱いが乱暴になるからなのか、何らかのオカルトが働いてるのか?
錯覚だろ
どの状況でも等確率で壊れるとしても
壊れると思ってた時に壊れた
のと
普通に使ってただけだけど壊れた
のなら感じ方が違う
シンクロニシティはその偶然に意味が見出せないとダメだからちょっと違う
トラブルは人に依存せず発生するが、印象深い事例だけが記憶され、
他は忘却される。
「この人の時にトラブルが発生する」という仮定がなされると、
それに該当しない事例は適当な理由を付けたり付けなかったりで
棄却される。
>>478 すごい!あなたの書き込みを表示した途端に目の前のコップの水が綺麗な結晶になりました!
グリセリン都市伝説かよ
>>472 > 解答ではハミルトニアンと粒子のラベルを入れ替える演算子Pが同時固有関数
> を持ちうることを示し、Pの固有値が±1となるという流れになっていました。
> これってわざわざハミルトニアンとPが可換であることを示す必要あるんですか?
同時固有関数にとれることを示しておけば、時間変化しても対称・反対称性が保たれることが言える。
あれじゃね
無意識に近くの電磁場を乱すんじゃね
つまり超能力者の卵
そんなカッコ良いものじゃ無く、単なるブラウンサム(グリーンサムの逆)な気がする
自分がそうだから、電子機器を良く壊しますw
x=x(t)をtで微分したdx(t)/dtを更にx(t)で微分することは可能ですか?
d^2x(t)/dxdt
可能
場合にもよるが可能。
d/dx(dx/dt)が数学的にちゃんとした記法かというとかなり微妙だけど意味はいくらでも通せる
もしも地球の自転のエネルギーを使って発電する装置ができるとしたら、世界はそれを使うだろうか
潮汐発電はそうだね。
Auk(上付)Bkv(下付) ってA’u(上)v(下) の u行 x v行 のテンソルになるけど
Auk(上付)Buk(下付) ってどんな形になんの?
492 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/11(土) 14:23:25.72 ID:y0scEMMU
飛行機が飛ぶ説明がやっぱりよくわからん。
向え角によって上と下で圧力差が生じる、それはボートなんかと同じ、
ってのは明快だ。ただF1のウィングの役割みたいににさ、ダウンフォース
の逆の力が翼に働く事はないの?
d/dx * dx/dt = d/dt=0
じゃないの?
>>492 何が言いたいのか解らんな、
飛行機の翼に働く力もF1のウイングに働く力も、地面効果はともかく基本的には同じ。
>>493 それはdx/dt×d/dx=d/dt
d/dx(dx/dt)≒d/dt
dx/dt をxで微分する、というのは、「x=f(t)を逆に解いてt=g(x)とした上でv(g(x))をxで微分」ってことだろ。
数学的には、d/dx(dx/dt) なんてのは変数と関数を混同したナンセンスな式であって、
慣習的に物理量の変数としての側面と時間の関数としての側面に同じ記号を割り当てる物理ならではの書き方ではある。
と一瞬思ったけどそうでもない
物性にはほぼ無限に面白い研究対象があるのに何故こんなにも
人気がないのか・・・
素論・宇論以外は物理と思われてないから
500 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/11(土) 21:13:08.69 ID:pB2jSYuu
コマの歳差運動について
傾きθ角速度ωで自転し、歳差運動している重さW、慣性モーメントIのコマがある。
コマの重心を原点としてx、y、z軸および極座標θφを設定する
角運動量ベクトルをLとするとLとz軸のなす角がθで
コマの上端とx軸のなす角がφである。
ここでLベクトルは
L=Iω(sinθcosφ、sinθsinφ、cosθ)
重心からコマの下端へ向かうベクトルをR(大きさR)とすると
R=-R(sinθcosφ、sinθsinφ、cosθ)
垂直抗力のベクトルをNとすると
N=(0,0,W)
問題1
コマに働く力のモーメントを求めよ
501 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/11(土) 21:15:51.71 ID:pB2jSYuu
問題2
回転の運動方程式からφの時間微分φ´を求めよ
ただし、以下で定義されるベクトルが直交基底をなすことを用いよ
e[r]=(sinθcosφ、sinθsinφ、cosθ)
e[θ]=(cosθcosφ、cosθsinφ、-sinθ)
e[φ]=(-sinθ、cosφ、0)
問題3
コマの先端と地面の接触による摩擦fがあるとする。
動摩擦係数をμでコマの先端は限りなく細いと考える。
fをφ、N、μを用いて表せ。
お願いします
502 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/11(土) 21:18:12.98 ID:pB2jSYuu
問題2
回転の運動方程式からφの時間微分φ´を求めよ
ただし、以下で定義されるベクトルが直交基底をなすことを用いよ
e[r]=(sinθcosφ、sinθsinφ、cosθ)
e[θ]=(cosθcosφ、cosθsinφ、-sinθ)
e[φ]=(-sinθ、cosφ、0)
問題3
コマの先端と地面の接触による摩擦fがあるとする。
動摩擦係数をμでコマの先端は限りなく細いと考える。
fをφ、N、μを用いて表せ。
お願いします
丸投げスレへどうぞ
>>498 物理屋が(数学屋もだが)今まで放置してきた
非線型で美しくない世界の分野だからなぁ
工学的・応用的にはいろいろ面白いけど、
理論的にはつまらないんだろう。
505 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/11(土) 22:19:29.04 ID:jxIobWIp
これスカラじゃなくてベクトルなのかな・・・。
連続型HMMってシンボルを実数にできるという意味ではなくて、
ベクトルにできるという話なのか。
ダイソン球を実用化するにあたって、熱が中に篭ってしまう問題点がある。
そこで赤外線による熱放射が一番有効的と言われているんだが、何故赤外線なんだ?
波長が長いからか?
>>498,504
人気がないも何も物理学者の大半は物性やってるぞ
2chは高校生とか学部1,2年生が多いから物性の話題が少ない
>>495-497 ラグランジェの運動方程式
L=T(x ' , y ')-U(x,y)
dL/dx = -dU/dx
とか今までやってきたけどTもxで微分できたってこと?
>>508 >人気がないも何も物理学者の大半は物性やってるぞ
物理学者の大半は相対論が理解できないから仕方ないよ。
>>507 恒星の放つ輻射エネルギーを、ダイソン球規模の表面積の黒体で
放射するとして、計算してみ?
ピーク波長は赤外域になるから。
残りのほとんどは熱統計を理解できないわけね
物性ってあれだろ。くりこみ群やらなんやらを使うやつだろ。
ごめん
熱統計は俺もいまだに勉強中…
できなくても博士後期くらいまでなら来れる
実験なら
515 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/12(日) 00:24:16.23 ID:HamdLfKQ
微小二等辺直角三角形要素の弾性体を考えます。辺の長さをl,l,√2lとします。
せんだん応力は,√2lの辺にのみ働いています。そこでの垂直応力は外向きに30
片方のlの辺では垂直応力は外向きに40
もう片方では垂直応力は外向きに20です
この要素はモーメントがつりあってないとおもうのですが、いいのですかね?
>>509 そうじゃない。
ラグランジュ方程式出すときは、xとx'(ドットが出せないのでプライムで)を独立変数として扱わなければならない。
(解析力学で速度をdx/dtではなくx'と書くのはここらへんの事情もある)
(いま言っている意味での)微分できるとかできないとかは、何を変数と見て何を関数と見るかという意味で文脈に依存している。
いずれにしろ、vをxで微分したりは一部の微分方程式を解くときぐらいで普通あまりやらないとは思うけど。
そもそも物性って物理化学と何が違うの?
>>515 せん断応力を含めれば釣り合っているんじゃないの?
521 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/12(日) 03:20:59.37 ID:hcsqTgD6
>>494 いや読んだのではさ、圧力差によって生じるもののみが揚力みたいに
書いてあったから。なんかベルヌーイの定理だけでは無理だとか色々
あるらしいね。どんな力が働いているのか知りたくって、イメージして
みるとf1のウィングの逆ってのはすごく自明に感じたんだ。
量子力学のレポートで
一次元上を運動する自由粒子の波動関数を規格化せよって問題が出て
規格化すると係数がゼロになっちゃうんですけどどうすればいいのですか
とりあえず最初に粒子は[-a,a]に存在するとするって書いて話を進めて最後に
係数Cは
C=lim[a→∞]1/√2a
って書いたんですけどこれであってますか?
ゼロでいいよ。どうせ、1次元の世界なんてウソなんだし。結果は意味ない。
それだと×つけられちゃいます……
じゃ、諦めろ。
領域は有限じゃないの?
527 :
522:2011/06/12(日) 11:28:53.60 ID:???
問題文には一次元上としか書いてないです
周期的境界条件を課して1周期内で規格化
領域の大きさをL、xの範囲を[-L/2, L/2]
などとして解くしかないんじゃない
問:粒子の角運動量のデカルト座標系での3つの成分とその絶対値の大きさを円柱座標r,φ,zを使って書き表せ
解:Mx = msinφ(rz' - zr') - mrzφ'cosφ
以下略(xについて分かれば後は出来そうな木がするので)
この問いについて,角運動量はmrvで求めるのでxの座標を求めた後微分して代入...としたのですが,まったく解と異なりました.
どのように見て導けばよいのか分かりません.お願いします.
教科書を3回読み返せ。
530
読み直してないけど、出来ました。
533 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/12(日) 15:24:41.18 ID:ztnnW0Xr
spiresの名前検索でひっかからない論文を
ひっかかるようにできませんか?
>>523 一次元だから0になるってわけでもないのに馬鹿か?
536 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/12(日) 16:17:42.23 ID:HamdLfKQ
>>520 つりあわないです。
式が間違えてるのかな
原子内の電子について閉殻のときの軌道角運動量はM=0だからL=0という理屈がわからない
M=0でもL=1の可能性は考えないの?
√(2)/{ cosφ-cosθ} = 1/{ sin^2 (θ/2) - sin^2 (φ/2)}
この式の変換を教えてもらえないですか?
単振子の周期を振幅の関数として決定する際に出てきた式です
>>539 失礼しました
1/2{ cosφ-cosθ} = 1/{ sin^2 (θ/2) - sin^2 (φ/2)}
です
解答を写しているので写し間違い以外の間違いは多分ないと思っているのですが・・・
>>537 > 原子内の電子について閉殻のときの軌道角運動量
どの方向にz軸をとってもM=0なんだったらL=0
>>540 何か係数が合わない感じがするけど
cosφ = 1 - 2sin^2(φ/2)
n倍角の公式
あと、式間違えてる。
>>544 例えばN原子の基底状態で最外殻は6つの軌道のうち電子は
(m,ms)=(1,1/2),(0,1/2),(-1,1/2)の3つの軌道に入る
このときM=1+0+(-1)=0
Lは?
>>541-542 ありがとうございます。倍角の変換の仕方を間違えていたみたいです
係数に関しては良く見たら映し間違いでした・・・ごめんなさい
547 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/12(日) 23:26:37.28 ID:ws0C2Y7K
体積2.0lの圧力鍋に9.0gの水を入れ300℃に加熱した。鍋の内部の水蒸気の圧力はいくらになるか。(答え12atm)
この問題を、水の量は0.5molなのでボイルシャルルの法則を下のように代入して求めようとしたのですが
P*(2.0*10^-3)=0.5*8.31*(300+273)
これで計算すると1175atmというとんでもない数字になってしまいました
やり方が違うのか、はたまた数字の入れ間違いか指摘お願いします。
人に聞く前に教科書読み返せっての。
1atm=?Pa
>>547 状態方程式を使う場合の各変数の単位と気体定数の数値の対応関係を
把握してください。
>回転エネルギーが電気エネルギーに変わるんだから
>回転速度は抵抗が0でも落ちていく。
こうも書いてあったんだが、抵抗ないのに回転が落ちるってのも腑に落ちないな。
>>551 エントロピーが増えると「熱平衡」状態に近づきます
つまり、いろんな場所の温度差が縮まると言う事
あっちとこっちの温度差がどんどん小さくなると発電する事はだんだん難しくなります
発電(エネルギーを取り出す)ためには低熱源と高熱源の両方が必要なのです
>>552 モーターを回す時の角度によって吸い付けられたり押されたりして回しにくいと言うのが減るのでしょう
すなわち、回転子がどの位置でもスムーズにまわるけど、まわる事自体に必要な抵抗(トルク)は残るはず
光の速さってどうやって測ったのですか?
解ったようで解らないことがあるのですが。
楕円の片方の焦点からレーザー光線(一直線)を射出すると、楕円の壁(特殊な鏡のようなもの)
に当たってもう片方の焦点を通る。
これは数学で楕円の性質をやってると、角度の話と結びつけてなんとなくわかるんですが、なんだか途中で頭が
混乱します。
最も適切な思考の順序(プロセス)を教えていただけませんか。高校の範囲でです。
片方の焦点を通る直線と楕円の交点を求める。
その交点での楕円の接線を求める。
その接線に対して、最初の直線と入射角=反射角の関係になるような角度の直線で、接点を通るものを求める。
その直線がもう一方の焦点を通ることを確かめる。
559 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/13(月) 16:57:22.01 ID:DqNIQBe2
大学3年生です。全くわかりません
よろしくお願いします
球形のゼリーの塊の中心に小さな孔があり、この孔に荷電粒子を入れておく、荷電粒子は時間とともに孔から漏れていき、放射状に外に向かう電流を作るとする。
この場合、電流のつくる磁場はどうなるか?式を書くだけでなく考えている物理状況も説明せよ
他はともかく光学は高校レベルがあまりにも難しすぎ。
省くなとは言わんけどアレやる時間あるならもっと熱統計量子を高校でやるようにした方が…
561 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/13(月) 21:24:06.26 ID:u5U/orvp
熱音響技術って調べれば調べるほど凄そうなんですけど、
あんまり相手にされてないというか誰に聞いてもまず知らないんですけど、なんででしょう?
・クーラーの方がコストも歴史も上
・実はオカルトで全然冷えない
でしょうか・・・
たまに変わった技術としてTVとかで紹介される程度かな
オカルトでなく、ある程度の規模じゃないと使えないとかじゃなかったっけ
563 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/13(月) 22:06:27.52 ID:u5U/orvp
そうなのですか、ありがとうございます
実現はしているのですね・・・
久々にワクワクする技術だなぁ、と思ったのですが
太陽光発電なんかのワクワク感には叶わないのでしょうかねぇ
>>559 c^2∇×B↑ = j↑/ε+ ∂E↑/∂t
どぞ。好きなように料理してください。
なにそれ、キモ
>>553 >まわること自体に必要な抵抗
磁石同士は接触してないから摩擦は起こらないわな、軸の摩擦はあるだろうけど
その程度のロス、発電力からフィードバックすれば補えるんじゃね?
でも永久に発電するわけないからどっかでロスするはずだろうけど、それってなによ?
>>565 それは、
ε:誘電率
μ:透磁率
c :光速、c^-2 = εμ
B↑:磁束密度ベクトル
E↑:電場ベクトル
j_↑:電流密度ベクトル
として、
∇×B_vector = rot B_vector = curl B_vector = μj_vector + με(∂/∂t)E_vector
あるいは、磁場H=(1/μ)B、電束密度D=εEを使って、
∇×H_vector = j_vector + (∂/∂t)D_vector
と書ける、アレの事、あるいは、完全反対称記号ε_{a,b,c}
ε_{a,b,c}
= 1 , (a,b,c) = (1,2,3), (2,3,1), (3,1,2)
= -1 , (a,b,c) = (1,3,2), (2,1,3), (3,2,1)
= 0 , 他
を使って、
ε_{a,b,c}(∂/∂x_b)H_c = j_a + (∂/∂t)D_a (x_1 = x, x_2 = y, x_3 = z)
とも書けるアレの事ではないでしょうか。
>>559 変なレスついてるからまったく適当に答えると
膨らんだ風船に小さな穴をあけるとそこから空気が漏れていく。ただし気体は電荷を持っているとする
みたいな状況を想定すれば解けるはず
マクスウェルか
みなさん、頭良いんですね。尊敬しちゃいます。
熱機関の熱効率についての質問なんですが、熱効率というのはカルノーサイクルのような
ピストン内の気体の膨張と収縮を使って熱を仕事に変換することを前提としていると思いますが
例えば生物の筋肉のようにカルノーサイクルと全く異なる仕組みで動いているものに
対しても熱効率というのはそのまま適応してもいいのでしょうか?
光が波であり粒であるなんて不思議だなあっていうじゃないですか?
光の粒が波打って進んでいるって考えたら全然不思議じゃないんですけど、
なにが不思議なんですか?
>>566 ものっすごく簡略化して言えば
軸を動力が回すことによってコイル中の電子に「力」を与えて動かす=発電してるわけだから、
軸を回してる動力はその「反作用」を受ける
その反作用が抵抗になって、軸が回りっぱなしってことはあり得ない
>>558 ありがとうございます。めっちゃすっきりしました。
>>574 それは摩擦?磁力?反発?慣性?
フレミングの法則にそんな反作用ってあったっけ。
つ レンツの法則
>>577 ああ、こういうのがあるんだw てゆうか、なんかの現象的矛盾を感じて調べたら、
たいていの場合こういう知らなかった新法則が出てきてごまかされる感じなんだよな。
そしてその原因は形而上的な原理原則で、そういうものだから、という風に納得するしかない。
そこらへんが俺が科学や数学に対して懐疑的というか不信感を覚える原因なんだな。
それって俺が疑問に思った時点で、遡って辻褄合わせされてるんじゃないのか
量子論的にはそれもありえそうだ。
>>578 各現象について調べると、姑息的につじつまが合わされているように感じるかもしれないが、
それは各法則のつながりが把握できていないから。
(
>>551に書いてある事程度なら)
熱力学の第一法則と第二法則が理解できていれば、矛盾はないことは分かる。
摩擦だとか、レンツの法則だとかは、熱力学の法則を各現象にどうあてはめるのかという各論のようなもの。
すいません
初速度vで投げた物体の運動の式は
y=v−1/2gt^2 だけど、
これを微分して、
y=−gt
にならないのはなぜですか
実際は
y=v−gtなんだが…
教科書からやり直してください
>>580 初速度の記号はvか?
運動の式は正しく書けているか?
微分後の左辺はyか?
>>573 >光の粒が波打って進んでいるって考えたら全然不思議じゃないんですけど、
それじゃ干渉すら説明できないだろ
>>580 gは加速度([長さ]/[時間^2] = [速さ]/[時間])なので、gt^2は長さを表わすはずなんだけど、
vは速さなので、その式は次元があっていない。
yを微分したのにそれをyで書いてしまうのもいただけない。yとdy/dtは通常異なる。
二本目の式は位置の時間微分なので、y軸方向の速さV_yを表わす。
三本目の式もそうで、これだけ正しい。これは加速度一定の空間で、t=0 のとき物体が初速V_y(t=0) = vを与えられたときの式。
加速度が一定なので、速度の変化量は時間 t に比例する。
V-tグラフで書くと、切片v、傾き-gの直線のグラフになる。
このグラフの面積が、その物体の変位を表わす。具体的には、時間の積分をすることで求まる。
>>580 あと、他の問題にも言えるけど、長さとか時間とか質量とか、単位と次元はちゃんと確認しよう。嫌なら一旦式を無次元化すること。
それと、関数の変数もちゃんと書くようにした方が、人に話したりするとき便利だし、間違いも少ないので、よいと思う。
エネルギー保存ってそれぞれの物体のある時点の状態と、自然状態との差を比べてるんだよね
単振動はx〜0の積分って分かるけど他のはいまいちわからんので求め方教えて。あと単位はぜんぶML^2T^-2でいいの?
>>587 自然状態とやらが何のことか知らんが、
〇〇保存というのは、〇〇が時刻によらず一定ということだよ
ML^2T^(-2)ってのは次元な
単位はジュール、カロリー、エレクトロンボルトなど
単振動は〜のくだりは何を聞きたいのかわからん
エネルギーは何もない状態(単振動ならx=0、位置エネなら基準面、運動量ならv=0のとき)からの差で求められて、その和は変わらないってことでねえの?
違うん?
自然状態じゃなくてもどれか一つを取ってそれを基準とすれば、それに対して各状態でエネルギー総量は変わらない。
運動座標系の原点を慣性中心に取ったとき芭r = 0である理由が知りたいです(rは運動座標系の原点から任意の点までの距離)
教科書を見てもいまいち良く分かりません
お願いします
基本的に「エネルギーの基底状態」ってのはどれが本当の基底だか分からんのよ
これが本当の0だと思ってたら、実はそうじゃ無かったとか
原理的にそういうもん
だからエネルギーは「ある状態から別の状態への差分」でしか計れない
>>591 座標系をどう取るかは一旦忘れて、慣性中心の座標を求める式を書け
慣性中心という言葉ははじめてみた気がするけど、普通に使うの?
>>594 エネルギーに対して光速が何の壁になるというの?
エネルギーの下限ってmc²じゃないの?
つヒッグス粒子
この場合は零点エネルギーだろ
あの式を見てまだ基準をどう取るかを決める事は出来ないと思うなら相当
すまん、書いてる際中に脳内で文章が逆転した
無理しなくても良いよ。
ブラックホールの特異点は密度や重力が無限大と言われてるけどそうだとしたら
あらゆる位置にある物体を無限大の速度(もしくは光速)で吸い寄せそうなものだけどそうならないのは何故?
妄想だから
ニュートン力学の質点は密度(ry
へ?
力学で出てくる位相空間って数学で出てくる位相空間と何か関係があるんですか?
yes
no
数学の位相空間はtopological space だかなんだか(違うかも、忘れた
解析力学のハミルトン形式で出てくるのは phase space だった気がする
一部の人はphase space を相空間って呼んで区別してる
妄想は点でさえない。
宇宙のあちこちに相対論がじゃ計算出来ない例が実在するってかなり気持ち悪いと思うんだけど
つ 相対性理論は絶対に間違っている。
615 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/15(水) 22:21:44.14 ID:eaONFKbJ
物理板の人たちって数学科の位相の講義受けたりしてないの?
本当だとして、ノーベル賞がもらえるのは何年後ですか?
特異点は無理だよ
分子を互いの距離が不変の粒子の系とみなして主観性モーメントを定めよ
問い:一本の直線上に並んだ原子からなる分子
答え:{芭_a m_b (l_ab)^2}/μ (ただし,l_abは質点m_aとm_bの間の距離,また狽ヘ分子内の全ての原子対についてとる[a≠b)
これを導くことが出来ません
2原子であれば参考書を見て分かったので同じようにー,と思ったのですが・・・
>>620 まず質量中心を求めて、その点回りの各原子の慣性2次モーメントを足し合わせる。
>>621 おおぉー・・・面倒でしたが,力尽くでやっていたら導けました・・・
ありがとうございます
623 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/16(木) 16:32:17.16 ID:LVgzY44V
質問です。
785kg/mm*2 を 単位「Gpa」に換算したいのですが、
Gpaにするといくつになるでしょう。
GPa?
kgf/mm² じゃないと換算不可能なんだけど
625 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/16(木) 16:37:58.26 ID:LVgzY44V
じゃあ「785kgf/mm*2」をでお願いします。
仕事で必要なんです。お願いします。
785 [kgf/mm²] = 785 [kgf/mm²] * 9.8 [N/kgf] * 10^6 [mm²/m²] = 7.693 * 10^9 [N/m² = Pa] = 7.693 [GPa]
うおおおおおマジありがとうthx
式まで丁寧にありがとう。
一次元イジングモデルを考えてたときのことなんですが絶対零度に於いては初期スピン状態から
変化しないようにするべきという指摘されたのですがどういう事柄調べればその理由が書いているでしょうか?
反転確率を与える式のT→0極限を考えてもすべてのスピンが下向きに揃うという結果になってしまいます
631 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/16(木) 21:02:08.78 ID:lXl9lZcY
CP対称性の破れ関係あるのかね
632 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/16(木) 23:50:09.24 ID:W/B1fnaf
電磁波について伺います。
マクスウェルの方程式とか
電力と磁力が連鎖的に…という概念を
導入しなくても
あれって単に…例えば電波だけで見れば
電子の振動(電子の上下の運動)がクーロン力
によって伝わってる・・・例えば電子が上に移動すれば
離れ場所でも距離の自乗に反比例した力で
電子が下に下がるような力が発生し、
その力の伝搬が光速なのだと…
つまりクーロン力の
発信源が動けば、それが電磁波だと、
そう考えても良いですか?
>>632 まあとりあえず定式化してみろよ
話はそれからだ
634 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/17(金) 00:02:18.49 ID:BCMONfYc
>>632 いや・・・定式化ってどういう意味ですか?
式で表すという事でしたらマクスウェルの方程式
にならざる負えないはずですが・・・
>>632 ちがう。
クーロン力は距離の2乗に反比例して減衰するが、電磁波の電場は距離に反比例して減衰する。
> 電力と磁力が連鎖的に
これも間違いと言われている。
ジェフィメンコの方程式というのを調べてみるといい。
あとファインマンの式というのもある。ファインマン物理学IIの28.3式。
遠隔作用的考え方を捨てないとマクスウェル方程式は絶対に出てこない
と言っても納得できないなら本買って勉強しろ
あと
ならざるおえない
じゃなくて
ならざるをえない
だからな
惑星の楕円軌道はエネルギーを固定したまま角運動量の大きさを大きくするとどうなりますか?
計算したところ長半径は角運動量に依存せず、単半径のみが角運動量に比例するという結果に
なったんですが合ってますか?
638 :
Hatohato:2011/06/17(金) 00:30:13.88 ID:D2gjcQy2
質量5sの物体が、傾角30゜の斜面を滑りおりている動摩擦係数が0.2のとき、斜面と平行に物体に作用する力を求めよ。
この問題の解き方と公式をお願いします
>>637 それは惑星の質量を変化させると言う意味か?
>>638 動摩擦力=動摩擦係数*垂直抗力
垂直抗力は物体に働く重力をベクトル分解して求める。
641 :
Hatohato:2011/06/17(金) 00:36:25.17 ID:D2gjcQy2
>>641 それくらいはさすがに教科書嫁よ。
力の分解・合成の処だ。
644 :
Hatohato:2011/06/17(金) 00:39:29.40 ID:D2gjcQy2
>>639 問題には角運動量の大きさとしか書いてないので
質量が変化することも許されるんじゃないでしょうか?
646 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/17(金) 00:43:27.25 ID:BCMONfYc
>>635 クーロン力はq*qだから距離2乗に関係し、
電場に関してはE一つであり、結局、電場の力を試すために電荷qを
置けば、E*qになるから、これはクーロン力に例えるならq*qで距離2乗の
力になりますよね?
>>636 ありがとうございます。
ならざるを得ないの訂正助かりました。
教えるには図も書かないといけないし
ここで説明するよりも
どう考えても教科書のほうが詳しい
648 :
Hatohato:2011/06/17(金) 00:44:12.53 ID:D2gjcQy2
649 :
646:2011/06/17(金) 00:47:47.86 ID:BCMONfYc
>>646 間違えた
電場はF=q*EになるようなEでしたね・・・
すいませんでした。
つーかq*qと逆2乗は関係ないし
もう高校物理すら学んだのか疑わしい
651 :
Hatohato:2011/06/17(金) 00:50:22.60 ID:D2gjcQy2
>>637 どういう物理的事象を想定しているのか解らない。
力学的エネルギーが変化せず角運動量が変化する事象は、(不自然な物を含め)幾つか考えられるが、
どんな事象かにより答えは当然変わってくる。
653 :
646:2011/06/17(金) 00:54:59.25 ID:BCMONfYc
>>635 わかった!
クーロン力の場合、2電荷間の運動力が問われているのに対し、
電磁波の場合は振動数という風に一方の運動量が確定しているため、
二乗にならないのではないでしょうか?
なにもわかってねえよクソして寝ろ
>>652 単に軌道のL依存性の意味です。つまりエネルギーは同じで角運動量の大きさが異なる
系を用意して軌道が角運動量の大きさにどのように依存しているか。
656 :
646:2011/06/17(金) 01:00:58.68 ID:BCMONfYc
>>635 距離に半比例なのは瞬間瞬間の電場なのですか?
それとも振動している時間を含めて大雑把な電場ですか?
大学一年の課題で、ヤング率の実験の伝播誤差を求める問題です。
E=(3(2D+d) l^2 g)/{(2ab^3 )(δx/m)}
という式と各文字の値が与えられていて、
(ΔE)^2
=(∂E/∂a)^2 (Δa)^2
+(∂E/∂b)^2 (Δb)^2
+(∂E/∂l)^2 (Δl)^2
+(∂E/∂d)^2 (Δd)^2
+(∂E/∂D)^2 (ΔD)^2
+(∂E/∂B)^2 (Δβ)^2
を求めろという課題なのですが、計算の仕方がよくわかりません。
例えば∂E/∂aというのはEをaで偏微分したものだと思うのですが
Eの式の分母にaがあるので、偏微分してもaの-2乗の項ができてしまい、
そのaに数値を代入してもいいのかよくないのかなんだかよくわからなくなってしまいます。
教科書には原理が簡単に載せてあるだけで具体的な事は書いていませんし
ググっても同じようだったので質問させていただきました。
どなたか解説をお願いします。
円錐の頂点周りの慣性モーメントについての質問です
半径R,高さhの円錐の慣性モーメントを求めようとしているのですが,どこか間違えているようです
途中までですが指摘お願いします
高さをxとおき,xでの半径をrとおく
∫[0, h]∫[0, √{(xR/h)^2+x^2}] 2πr^3drdx M/(hπR^2/3) = 6M/hR^2∫[0. h] {(xR/h)^2+x^2}^2 /4 dx
と,ここまで行ったのですがそのまま進めると明らかにおかしくなりました
お願いします
>>656 なんだその大雑把な電場て。
ファインマン物理学を読んでみろ。本式の電磁気学に入る前の概説だから難しくない。
たぶん市立図書館にも置いてある。
>>657 >そのaに数値を代入してもいいのかよくないのか
代入していいよ。
何故なら元々不確かさってのはそんなに精度よく分かるものじゃないから、
少々の値の違いはどうだっていいから。
(積のときの相対誤差の伝播でも分母は実験で求めた値を使う)
>>657 変数が1個の場合を考えてみればいい
E=f(a)として、誤差伝播とはaが誤差で少し変化したときEがどれだけ変化するか
を見積もることだけど、これはまさに微分係数を求めることに他ならない。
他変数になったら微分が偏微分に変わったりするけど、考え方の基本は同じ。
ローレンツ収縮で、亜光速ロケットを地球から見るとロケット内の時間がゆっくりで
ロケット内からは距離が縮んで見えるわけだけど、同様のことはロケットと地球を
逆にしても言えるはずなのだが、その場合地球の人は何が縮んで見えるんだろう?
ロケット?
664 :
653:2011/06/17(金) 10:26:35.08 ID:BCMONfYc
>>659 ファインマン物理学は全巻持っているけど
数学が分からないのでつらいです…。
私が大雑把な電場と言ったのはどういう事かと
言うと、電磁波で問われる電場とは、時間当たり
における総合的なクーロン力なのではないかという事です。
例えば電磁波の光源が振動した場合、
電場は距離に比例して減衰しても
点電荷(つまり止まった電荷)で見た場合の
クーロン力は、やはり距離の2乗に反比例していると
考える事ができるでしょう。
それに対し、
電磁波の作る電場が距離に反比例するのは
光源から球に発散する電気力線と違い、時間内に
上下に光源が動けば上下分のクーロン力の発散は
問題にならない。ので次元が減って反比例の力になる。
といったイメージです。
いい加減目障りなんだけど
とんでも理論スレ逝けよ
666 :
653:2011/06/17(金) 13:48:11.17 ID:BCMONfYc
はい論破
667 :
をっさん:2011/06/17(金) 16:47:11.64 ID:wmXqEayr
をっさんです!ちゅっどーーーーーーーーーーん!!
体膨張率の定義は
α=(1/V) (∂V/∂T)p
ですが、これに理想気体の状態方程式を入れると
α = 1/T
になるので、室温(300K)の気体について
α = 1/300 = 0.0033 [1/K]
と答えると×になります。数表の数字ともあいません。
これって反則じゃないですか?
無駄な空行っていったい誰に教わるんだろう?
>>629 1次元Isingは色々微妙なところがあると思うけど、
(ドメインウォール移動させるのにエネルギー要らないし)
反転確率の式として具体的に何使ってるのさ?
スーパーボールを床に落とす(両者の反発係数は1)という現象を考えます
床との衝突直前のスーパーボールの速度をv_1,衝突直後の速度をv_2,スーパーボールの質量をmとすると運動量保存則より
mv_1=mv_2+mv
となり、運動量mvを床から貰うことになるはずです
巨視的な系ならもっと大きな系(この場合なら床を含んだ系)とかを考えれば全体で運動量は保存していますが
量子的な系で考えると、突然運動量がどこからともなく湧き出てくるような感じがして気持ち悪いです
これってどこから運動量を取り出してると考えれば良いんでしょうか
音が人間に悪影響を与えるには物質中の圧力差を加えるといいんでしょうか
>>672 その式は大間違い。
運動量保存則だけで論じるなら地球の質量と速度も入れないとおかしいだろ。
量子的な系どうのというような話は関係ない。というかナンセンス。
顔認識システムについて質問です。
同じ大きさの二つの写真を比べて、何%一致とかいいますよね?
この場合二つの写真を区画して、それぞれの同じ位置の場所の部分
を比べて一致したらx%分一致ってことですか?
似たような写真でも、違う写真ならば、全ての区分において一致しない
こともあるんじゃないですか?
ここら辺良く分からないので教えてください。またスレ違いなら関連
スレ教えてください。
>>672 >>672 > 巨視的な系ならもっと大きな系(この場合なら床を含んだ系)とかを考えれば全体で運動量は保存していますが
> 量子的な系で考えると、突然運動量がどこからともなく湧き出てくるような感じがして気持ち悪いです
量子的に考えようが古典的に考えようが、床(地球)を含まない系で考えるなら、
「床(地球)から力が及ぼされて運動量が変化する」んであって、湧き出たりして
いない。
>>669 調べたらどうなるんですか?
それにこれ、理想気体関係ないんですけど。
全ての気体に通有の問題だから。
自分で理想気体の状態方程式使ってる
簡単に計算できるから理想気体で計算してるだけで、
定義どおり計算すると全ての気体で間違った値になるんですよ。
知らないんですね。
手持ちの教科書では0℃(273K)での体膨張率載ってるけど
3.661*10^(-3) [1/K] でちゃんと一致してるぞ
表に載ってたのは300Kじゃなくて0℃とか15℃とかの値じゃないの?
さすがにそれはないか
>>672 量子レベルで見ても事情は全く同じだと思うが
なぜポテンシャルが偶の時の基底状態の波動関数は偶関数なのでしょうか。
エネルギー順位図のグラフを書いてみればわかるとか、節が無いのがそれだからとかではなく
何か他の議論は無いですか?理解した気になれません。
>>685 奇関数じゃ波長が最大にならないじゃないか
>>681 0度しか一致しないんだよ。気体の場合は0度の体積を基準にするから。
こうすると、理想気体の場合は1℃当たり温度にかかわらず1/273.15だけ体積比が増加し、
体膨張率は温度にかかわらず定数1/273.15になる。原島鮮にはちゃんと書いてある。
気体の場合はこれで至極合理的だけど定義とは一致しない。
という問題をどうするかという質問なんだけど、誰も知らなかったみたいだ。
688 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/18(土) 21:31:14.50 ID:AbKCHvZD
>>687 じゃあ最初からそう書けばいいのに
この子バカなの?
まさか知らないとは思わなかったからね。
常識だと思ってたから。
やっぱり馬鹿だったか
ちょっと俺も分からなくなってきた
誰か教えて
量子力学を学んでいたら排他原理というものが出てきたのですが
排他原理は実空間でどのくらいの距離の粒子同士に効くのでしょうか?
有効距離等あるのでしょうか?
きみときみの大好きなあの子との距離かな。
キザーッw
695 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/19(日) 04:46:19.15 ID:bhqeatSG
>>628 スピン半整数の粒子の系は、フェルミ.ディラック統計に従うが、その状態
を表す波動関数は、位置座標に依存する関数とスピンに依存する関数の積で
表され、一方が対称関数なら他方は反対称関数であり、それらの積としての
波動関数は反対称関数である。基本的には、排他原理は粒子間の相互作用が
複合粒子を構成するくらいに接近したときに重要になるものであるから、ス
ケールとしては、ボーア半径のオーダーと考えればいい。またスピン半整数
のフェルミ粒子奇数個からなる複合粒子はフェルミ粒子だが、偶数個からな
る複合粒子はボーズ粒子。スピン整数のボーズ粒子からなる複合粒子は常に
ボーズ粒子。
696 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/19(日) 04:46:58.46 ID:bhqeatSG
>>628 スピン半整数の粒子の系は、フェルミ.ディラック統計に従うが、その状態
を表す波動関数は、位置座標に依存する関数とスピンに依存する関数の積で
表され、一方が対称関数なら他方は反対称関数であり、それらの積としての
波動関数は反対称関数である。基本的には、排他原理は粒子間の相互作用が
複合粒子を構成するくらいに接近したときに重要になるものであるから、ス
ケールとしては、ボーア半径のオーダーと考えればいい。またスピン半整数
のフェルミ粒子奇数個からなる複合粒子はフェルミ粒子だが、偶数個からな
る複合粒子はボーズ粒子。スピン整数のボーズ粒子からなる複合粒子は常に
ボーズ粒子。
697 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/19(日) 04:48:23.50 ID:bhqeatSG
698 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/19(日) 09:12:40.03 ID:h76mYiTG
東海の方が爆発したみたいだけど、どうなっている?
毎朝眠くて 時間が止まればいいのにと思うのですが
実際止まったら 何が起きるの?
人だけが止まるのか 風や川の流れも止まったら
どうなるの? 自転が止まったら全員吹っ飛んじゃうの?
君が消えてなくなる
あなたの時間も止まるから止まってる事に気づかないと思う
(⌒
/⌒⌒ヽ
|ノ人|ヾ)
||゚ヮ゚ノ| <封絶!
/とリ茆リつ
ノノ<」:_:>
しソ
って言う状態になって、落ちているジュースの缶も空中に止まる
東工大院試の過去問です
北緯30°にある野球場でバッターが真北に向かって球を打ったところ150m飛んでスタンドに到達した。
打球はまっすぐに飛んでいくはずであったが,コリオリの力のために到達点が直線方向から少しずれた。
どちらの方向にどれだけずれたか。球の鉛直方向の運動は無視し,50m/sの一定の速さで飛んでいったとする。
なお北緯30°における,地表面に垂直な方向を回転軸とした地表面の角速度は地球の自転の角速度のsin30°倍になる。
この問題を地球の回転系で解きたいのですが角度方向の運動方程式は
mrω'=-2mr'(ω0+ω)
で合ってますか?ωは回転系で見た球の角速度でω0は地球の自転の角速度です。
それと問題文の「50m/sの一定の速さ〜」という条件をどう扱っていいか分かりません。分かる人いたら教えて下さい。
面倒くさいから俺は回答しないけど
>>704のお陰で新たな発見があった
ありがと
いえいえ、どういたしまして
707 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/20(月) 08:09:26.85 ID:C6LCbgLF
眞鍋か゛2002年大学卒業だから、他のって何歳ですか?
708 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/20(月) 08:11:12.64 ID:C6LCbgLF
2003年かな?
709 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/20(月) 12:23:36.60 ID:5MOcwru8
地球と同じ質量で角砂糖ほどの大きさの無敵物質を
突然この八畳一間に据え置いたら
一体どんな現象が起きますか??
メルトダウンします。
周囲の物は角砂糖に押し付けられて自重でぺちゃんこ、
その上から大地が津波になって覆い被さって
高温高圧のドロドロ
なんちゃら縮退とかするまでは行かないのかな。
wikipediaの「不確定性原理」のページの「不確定性原理をめぐる議論」の項目に
不確定性原理は〜〜ただし、量子力学の基礎が整備された現在は、他のより基礎的な原理から導かれる「定理」となっている
とありますが、このより基礎的な原理とはなんですか?
名前だけでも教えていただけないでしょうか。
>>713 そのすぐ上にロバートソンの不等式の証明があるでしょ。
それを指しているんでしょう
もっとも、ロバートソンの不等式が不確定性関係の正確な表現たりえているかどうか
に関しては最近議論になってるみたいだけどね
ゲージ不変性って実験的に証明されてるの?
量子力学やりはじめて量子力学でもニュートンの運動方程式の形が出て来ることが示されてたんだけど
問題を解く手間は置いといて、古典力学の問題はすべて量子力学で説明できると言える?
単振動で周期求めるのに2π/ωは使えないのですか?
なんかmω^2=Kとおいてω=ルートk/mの形にしてこれをT=2π/ωに代入したものが単振動の公式として
のっているのですが何の意味があるのですか?
>>716 単振動の運動方程式は
ma=-Kx
与えられた物理量が質量とばね定数だけなら
最終的な答えにωは現れるべきじゃない
>>714 > ゲージ不変性って実験的に証明されてるの?
ゲージ不変でない物理現象は一つも発見されていない、という意味で
証明されている。
719 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/20(月) 21:42:47.68 ID:D7lFkTIp
理学部の物理志望の1回生です。
解析力学を独習していて思ったのですが、δとdの記号の違いがはっきりと判りません。
δの方はある二点の間の変化を表しているので微分記号や積分記号の外に出せてdは全微分ということは分かりますが意味はよくわかりません。
どなたかわかりやすく教えていただけないでしょうか?
>>719 形式的に言えば,
δr(t) ってのはいわばただのtの関数で, ただし値が全てのtについて微小。
(場合によってはt=0,T でδr(t)=0 みたいな条件も付く)
そして δr'(t) (ドットが出ないので代わりにプライムで)はただのその時間微分で、
δL(r, r', t) は ∂L/∂r δr + ∂L/∂r' δr' のこと。
一方でdは微分。
あくまで形式的に言えば、だけど。
要するに、軌道に任意の微小な変化を加えたときの効果を見たいときにδって記号を使う。
どんな微小変化でもいいから別に微小な時間発展をそれに代入してもいいけれど、
実際の運動では起こらないような適当な向きに微小に動かしてもいい。
とにかく任意の微小な変分。
>>716 ma=-kxの解は、加速度aはxの二階の時間微分だから、Aとαを任意定数として、
x=Asin{sqrt[k/m]t + α} と書けるわけだが、このとき三角関数の角振動数ωにあたるのが、
(k/m)の平方根(sqrt)で書き表わせるということ。勿論、2π/T=sqrt[k/m]=ω=2πf という関係で結べるので、
状況に応じて、乗り換えると便利。
運動方程式を解く上では、予め、k/m=ω^2と書いておいた方が見通しが良い。
ma=mx''=-kxから、
x''=-(ω^2)x
これを満たす関数は、sinωt と cosωt なので、その足し合わせたものが一般解。
x = C1 sinωt + C2 cosωt
C1, C2は任意定数なので、C1 = Acos(α), C2 = Asin(α) と書くことにすれば、
x = Asin(ωt + α)
という形に書きかえられる。(そうしなくてもいい)
ちゃんとωが定義されてれば最終的な答えに書いても良いと思うんだけど。どうせ数値入れたら区別つかないし。
高校教科書で2π/ωと表記しないことに理由があるとすれば
mとkによって周期がどのように変化するのか定性的に理解しやすいからとかじゃね
>>724 > 高校教科書で2π/ωと表記しないことに理由があるとすれば
表記しているよ。
>>716 周期T、振動数ν、角振動数ωはおなじ物理量の違う表現方法。
T=2π/ωは変換式であって、物理的な方程式ではない。
既知のmとkから周期を求めるというのは物理的な問題。
その逆に周期Tの単振動をするmとkの条件は?という問題もあり得る。
>>725 へえ
俺の使ってた教科書はばね振り子の周期にωは使ってなかった
>>719 ゴールドスタインの変分法の説明によれば、
xの関数y(x)の関数自体を変化させるとき
y(x, α) = y(x, 0) + αη(x) と書ける。
ここでη(x)は境界条件を満足する任意の関数。
αは関数の変化量を与えるパラメータ。
αがdαだけ変化したときのyの変化量は(∂y/∂α)_0 dα。(添字_0はα=0のときを意味する。)
これをδyと略記する。
物理的にはδrは仮想変位を意味する。結局両者のδの意味するところは同じになるが。
729 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/21(火) 00:44:22.94 ID:rscpBmFU
ベクトル解析について質問させてください。
ヘルムホルツ分解によると、任意のベクトル場が回転成分と発散成分で
一意にあらわすことができるそうです。
ここで2次元のベクトル場としてx方向に流れるベクトル場A(x,y)=x0(一定)を考えると
divA=0,rotA=0となり、Aは発散成分でも回転成分でもなくなってしまうと思ったのですが、
この場合のベクトル場Aはどのように考えればいいのでしょうか?
光速で進みながら後方に光を放つと
光って止まって見えるの?
はい
>>732 マジで?
光の速度はどこから観測しても不変って聞いたけど…
迷信です
>>731 光速で進むことは出来ない
光速に限りなく近い場合でも光は秒速30万kmで遠ざかる
LHC加速器でもしマイクロ・ブラックホールが形成できた場合
時空が高次元であるという証明になるんですか?
相対論で、4元運動量・エネルギーのうち、エネルギーが時間に対応すること、
解析力学で、時間に対する対称性からエネルギー保存が出てくること、
量子論で、エネルギーに対応する演算子がih_bar∂/∂tとなることは
どういう関係からつながっているのでしょうか?
>>730 >ヘルムホルツ分解によると、任意のベクトル場が回転成分と発散成分で
>一意にあらわすことができるそうです。
この前提が間違ってる。
インダクタンスを求める時の鎖交磁束の定義って何ですか?
コイルの自己インダクタンスを求めるときと
円柱導線の内部インダクタンス、外部インダクタンスを求めるときとでは
異なる概念のような気がしてなりません。
740 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/21(火) 07:23:23.92 ID:GNENCjmG
>>737 メシア量子力学の第2章(12節)とパリティ物理学の解析力学の第2章などを読めばよく分かるよ。
>>737 >量子論で、エネルギーに対応する演算子がih_bar∂/∂tとなる
え? ハミルトイヤンじゃないの?
ハミルト、イヤ〜ン、スケベ
Ψ
744 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/21(火) 10:45:45.54 ID:ClKpfN41
>>738 すみません。
よろしければその前提の間違いについて教えてください。
ヘルムホルツの定理は3次元じゃなきゃダメなんじゃ?
>>744 ヘルムホルツの分解定理が言ってるのは、回転をとると0になる場と、発散をとると0になる場の和として
ベクトル場が表せるということ。
回転をとると0になる場は、あるスカラー場φを使って-∇φと表せて(マイナス符号は慣例上のもの)
発散をとると0になる場は、あるベクトル場Aを使って∇×Aと表せる。
つまりベクトル場Fは
F = -∇φ + ∇×A
の形に分解できて、定ベクトル場は-∇φの項。
>>746 > つまりベクトル場Fは
> F = -∇φ + ∇×A
> の形に分解できて、定ベクトル場は-∇φの項。
細かいつっこみすまんが、定ベクトル場は、∇×Aの方にも入れられる。
定ベクトル場は発散も回転もないから。
つまり、ゲージの話ですか?
>>748 > つまり、ゲージの話ですか?
なにがよ?
>>747 そうじゃなくて、
>>730にあるような
F = (a, 0, 0)
っていう定ベクトル場は、φ = -ax + c っていうスカラーポテンシャルの勾配を取ることで表現できるってことが言いたかった。
あれ?
rotA = (a, 0, 0)
になるようなベクトル場Aってあるのかな???
>>750 それはいい。文句はない。
ただ、F=(a,0,0)という定ベクトル場は、A=(0,0,ay+c)というベクトル場の回転を
取ることでも表現できるってことが言いたかった。
>>752 なるほど
A=(0, -az+c, 0)
なんかでもいいわけね
>>730 Aが発散成分と回転成分の和で書けるからといって、それにさらに
divやrotを作用させたら≠0でなくてはならない、などということはない。
だから
>divA=0,rotA=0となり、Aは発散成分でも回転成分でもなくなってしまうと思ったのですが、
これは何も問題ではない
屈折率について
○に対する△の屈折率で○/△になるのはなんか違和感。普通基準の物が分母に来ると思うんだが
水の屈折率が4/3ってのも、速度出すのに割り算しなきゃいけなくて面倒。3/4にしたらv=3/4cで分かりやすいじゃん
正直使いづらい
よくわからんから分かりやすく言ってくれ
屈折させやすいものの屈折率のほうが小さいってのは
それはそれで違和感ありまくりでしょう
屈折率の定義って何よ
0<θ<90の時のsinの比?
>>755 (1/△)/(1/◯)と思えばいい
屈折率って光の進みにくさみたいなもんだから
速度の逆数に比例すると見ればしっくりくるわけで
761 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/21(火) 17:44:05.34 ID:15uSBtzT
2物体AとBの完全弾性衝突のとき、
それぞれの衝突後の速度(2物体でそれぞれxy成分で計4つの数)を求める場合って
x軸の運動量保存則、y軸の運動量保存則、エネルギー保存則
と後一つ何を使えばいいんでしょうか?
反発係数=1の式かな
>>761 AとBが質点だったら衝突後の速度は一意に決まらない。
764 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/21(火) 18:42:16.58 ID:15uSBtzT
>>762 返事ありがとう。
反発係数1の条件はE保存則に入っているのではないでしょうか?
>>763 そうなんですか?!
剛体の場合はどうなんでしょうか?
>>764 1次元でも運動量保存と反発係数で考えるじゃん
2次元でも同じだよ
ベクトルに関する関係式だから、2成分の式×2で、4つの式が得られる
反発係数を扱うときに衝突面を考えるから、形や大きさのない質点だと無理って話
766 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/21(火) 19:15:34.39 ID:15uSBtzT
あ、なるほど・・・ 少し勘違いしていたようです。
ありがとう。
質点だったら散乱角を指定する、などで残りの自由度を消すのが常套。
衝突面を指定するのと同値だけど
ヘルムホルツ分解は回転なしの場(rot(-∇φ)=0)と発散なしの場(div(∇×A)=0)の和で表すことができ
ベクトル場F = -∇φ + ∇×A となることは理解できました。
しかしお話を伺うと、F = (a, 0, 0)の様な定ベクトル場は-∇φでも ∇×A でも
表すことができるみたいです。
あるベクトル場をヘルムホルツ分解するときには、φやAの選び方は一意ではなく
自由度が生じるものなのですか?
うん
770 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/21(火) 22:19:08.87 ID:5sFXx3oO
Cuターゲットの特性X線で、Kα1線とKα2線の強度比が2:1になるのはなぜか説明せよという問題が分かりません
選択則が関係してるんだとは思うんですが・・・
771 :
719:2011/06/22(水) 00:38:32.32 ID:???
>>720,728
ありがとうございます
答えてもらって申し訳ないのですがやはりよくわかりません
もう少し詳しく教えていただけないでしょうか?
>>771 そんなに厳密に定義できるものじゃなくて感覚的なものだから、考え過ぎない方がいいよ。
ラウス関数について質問です.
外場U(φ, θ)の下にある対称こまのラウス関数を循環座標Φを消去した形に求めよ.
と言う問題で,ラグラジアンは分かる(答えに載っている)のですが,ラウス関数に直すと答えと合わなくなってしまいます.
ご指摘お願いします.
答えは
ラグラジアン
L = I'_1( dθ/dt^2 + dΦ/dt^2 sin^2θ )/2+I_3(dΦ/dt + dφ/dt cosθ)^2 /2- U
R = p_Φ dΦ/dt - L
= p_Φ^2/2I_3 - p_Φ dφ/dt cosθ - I'_1(dθ/dt^2 + dφ/dt^2 sin^2θ) + U
です.
-(I_3 dφ/dt^2 cos^2θ)/2 の項が残ってしまい,Rと一致しません.
よろしくお願いします.
774 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/22(水) 01:32:24.69 ID:DLJE/4Wc
シュレディンガーの猫は結論から言えば箱に入れたヌコカワイソス(´;ω;`)って事だよね?
>>771 微分と変分の違いだったら
微分→変数を微小変化させた時の関数の変化分
変分→関数の形を微小変化させた時の汎関数の変化分
(汎関数:関数を変数にとる関数)
くらいに考えとけば良いんじゃない
ただ、δの記号は変分以外にも使うからその教科書では別の意味かも
加速度α=-1/b・dx/dtの速度はどうやってもとめるのでしょうか?
>>776 質問が不明瞭だが、エスパーして答えると
速度vは位置xの時間微分 v=dx/dt
加速度αは速度vの時間微分 α=dv/dt
つまり
dv/dt = -(1/b)v
これを解けばよい
ただし初期条件が要る
統計力学について質問です。
N個の独立な一次元調和振動子のエントロピーを古典的に求めると
S=Nk(1+ln(ρ))
ρ≡kT/(hbar・ω)
となってT→0の極限で負の無限大に発散しますが、これは物理的には
どう説明できますか?
779 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/22(水) 05:17:37.23 ID:y8XSRDVi
>>765 すみません、またちょっと混乱してきたんですが
2次元の反発係数の式っていうのは、単に
1= -(vA衝突前-vB衝突前)/(vA衝突後-vB衝突後)
をx軸方向とy軸方向でやるのではなく、
衝突面に垂直な方向には上式、
衝突面方向には上式の右辺の最初のマイナスをどけたもの(衝突しないのと同じ)
をあてはめるってことで合ってますよね?
xyだと角度情報出てきませんし・・・。
>>779 765では無いけど、考えてるのは2次元弾性衝突だよね?
この場合は粒子間の相互作用ポテンシャルが具体的に分からないと
決まらない。相互作用ポテンシャルが分かれば衝突パラメータを
指定することで一意的に決まる。衝突パラメータというのは
衝突前の一方の粒子の速度方向が他方のターゲット粒子の中心からどれだけ
ずれてるかということ。
>>768 一意に分解できるというヘルムホルツの定理はソースが限定された領域にあることが前提になる。
つまりポテンシャルが無限遠でゼロ。
質問にあるような定ベクトル場は無限に広い並行平板コンデンサの内部の場で
これはソースが限定された領域にあるという前提に反する。
質問があってから本を読んで調べてみたんだが、こういうことらしい。
782 :
719:2011/06/22(水) 09:35:28.03 ID:sIi4XdfB
>>772,775
微分と変分の違いはわかります。
でも微小仕事とかをdでなくδで書く意味が分かりません。
またδUなどはUの変化だとするとUを位置ベクトルrの函数としてU(r+δr)-U(r)ということなんでしょうか?
たとえばr=(x、y、z)とするとそれが∂U/∂xδx+∂U/∂yδy+∂U/∂zδzになる理由が分かりません。
Taylor展開した二次以上の項を無視しているように見えるのですがその理解であっているのでしょうか?
783 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/22(水) 12:12:39.32 ID:y+Z0z7rn
>>778 T→0を考えるとき実際にはT=0とはならないから、エントロピー
が限りなく小さくなること=物理現象としては起こりえないこと、す
なわち特異点という解釈をすればいいのでは。N個の振動子が独立な
ら、エントロピーは、1個の振動子のN倍だから、多体問題に起因す
る特異性という訳ではないということ。
>>782 > でも微小仕事とかをdでなくδで書く意味が分かりません。
仮想仕事の原理のことなら、
一つには仮想的な変位(実際の時間的な変位ではない変位)に対する仕事であることを強調するため、
もう一つは仕事は一般に座標の関数じゃないから微分と同じdを使うのに抵抗があるってことじゃないかなあ(熱力学のd'Wと同じ感じ)。
> またδUなどはUの変化だとするとUを位置ベクトルrの函数としてU(r+δr)-U(r)ということなんでしょうか?
いいと思う。というかそれがδUの定義かな。
(こっちには今書いた、座標の関数でないって理由は当てはまらないけど)
> たとえばr=(x、y、z)とするとそれが∂U/∂xδx+∂U/∂yδy+∂U/∂zδzになる理由が分かりません。
> Taylor展開した二次以上の項を無視しているように見えるのですがその理解であっているのでしょうか?
大体あってる。
δr が充分に微小だとして二次以上の項を無視してる。
(正確に言えば、一次の項だけしか必要ないから二次以上は省いてる。
一次の項がゼロかだけ分かればとりあえず極値の必要条件満たしてるか調べられるので)
>>782 記号の意味は文脈によるし、文脈によってはδが変分でないことだって十分あるだろ
変分は、ものすごくざっくり言えば変数が連続無限個ある関数の全微分だと思っていいんだから、
二次以上の項を無視するのは(一次変分に留める限り)当然
786 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/22(水) 12:36:47.71 ID:sIi4XdfB
Fermi粒子について質問させてください。
Fermi粒子の場合は変数を入れ替えると波動関数の符号が変わるのでたとえば変数が3つでx,y,zとすると波動関数をψ(x,y,z)とすると
ψ(y,x,z)=-ψ(x,y,z)で左辺のxとzを入れ替えるとまた符号が変わるので
ψ(y,z,x)=ψ(x,y,z)となりx,y,zの3つがすべて等しい状態をとっていると解釈できるような気がするのですがこれはPauliの排他原理に矛盾します。
どこで議論が間違っているのでしょうか?
787 :
719:2011/06/22(水) 12:38:00.06 ID:???
>>784,785
ありがとうございました。
なんとなくですが理解できました。
もうちょっと数学や解析力学を進めているうちに理解できると思って頑張ります。
必殺メコス人
二粒子の波動関数psi(r1,r2)が反対称ということ。
>>786 > ψ(y,z,x)=ψ(x,y,z)
が
> x,y,zの3つがすべて等しい状態をとっていると解釈できる
のはどうして?
学校の宿題の質問です。現在高校3年生です
水平方向にx軸を、鉛直方向にy軸をとり、質量mの球に長さrのひもをくくりつけ他端を(0,r)に固定します
この状態で(0,0)にある球にx軸正の方向に初速v(>0)を与えると、球は回転運動をしました
球がθrad回転したとき、すなわち座標(rsinθ,r(1-cosθ))にあるときの球の速度をvθとします
重力加速度はgです
ここでエネルギー保存より mv^2/2 = m(vθ)^2/2 + mgr(1-cosθ) が成り立っていますが、
右辺にある位置エネルギーmgr(1-cosθ)を重力が仕事をしているという観点から求めよというのが問題でした
教師からはそれ以外の範囲は授業でやるから宿題は 0≦θ≦π/2 の範囲だけ計算してくれば十分で
計算は積分を使えと言われています
∫[0,θ] m g sinθ * r θ dθ
かと思ったのですが、mgr(1-cosθ)になりません
正しい式はどのようになるのでしょうか
すいません事故解決しました
mgsinθ * r dθなのに、ここにさらにθかけてるからおかしなことになってるだけでした
(0,r)を中心として、高さhは三角関数を用いて?
場古典のテンソルの一般論で A_01=-A^01 ってあるんだけど、
A^0_1=-A^01 は計量テンソルかけたらそうなるから理解できるんだけど
A_01=-A^01 は何で?
ミンコフスキー時空なら計量テンソルは2回かけるとEじゃないの?
…ごめん、 A^0_1=-A^01 も計量テンソルで上げると考えるとよくわからない
796 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/22(水) 22:13:22.65 ID:LD417hvV
>>786 (反)対称関数に関する考え方が間違っている。多体系であろうと基本は任意の
2体の座標(位置、スピン)を入れ替えたとき系の波動関数が符号を換えるのが
反対称関数。だから偶数回座標をいれかえたときは符号は変わらない。例えば
f(a,b,c)=(a-b)+(b-c)+(c-a),{a,b,cは異なる}を考えてみる。
797 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/22(水) 22:18:35.79 ID:LD417hvV
>>796 訂正f(a,b,c)=(a-b)^3+(b-c)^3+(c-a)^3とする。
798 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/22(水) 22:30:47.43 ID:D/Xc3cbk
反物質とE=mc∧2のすごさを高校で物理をやってない文系の俺に教えてくれ
799 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/22(水) 22:33:11.60 ID:D/Xc3cbk
急に物理に興味わきはじめたもんで
数学も苦手だから小学生を相手する感じで!
>>794 場古典はtimelikeが正な定義なんだっけ。だとしたら、0はtimelikeな足
だから上げても下げても符号は変わらず。1はspacelikeな足だから上げ下げ
の度に符号反転。
という単純な話ではないのか??
801 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/22(水) 22:36:49.70 ID:IwWHjqAS
光学について、
屈折率が疎→密→疎の媒質間の反射では位相がπずれるのに、
半透明鏡(半透鏡)の反射では位相がπずれないのはなぜでしょうか?
高校生にわかる範囲で教えてください。
>>801 > 光学について、
> 屈折率が疎→密→疎の媒質間の反射では位相がπずれるのに、
> 半透明鏡(半透鏡)の反射では位相がπずれないのはなぜでしょうか?
> 高校生にわかる範囲で教えてください。
半透明膜だって、疎→密→疎の反射ならずれて、密→疎→密ならずれない
のは一緒。
803 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/22(水) 22:46:11.77 ID:IwWHjqAS
>>半透明鏡は、疎→密→疎ではないんですか?
真空中の屈折率が1としたら半透明鏡の屈折率は1より大きいですよね?
訳わかんないこと言ってたらすいません。
804 :
803:2011/06/22(水) 22:58:38.49 ID:IwWHjqAS
すいません。解決しました。
>>800 ありがとう
というか、2階だからって行列表記で考えるからいけなかった
共変テンソル→混合テンソル→反変テンソル
の過程で一つ目の矢印か二つ目の矢印のどっちかで
テンソルを転置しないといけないのね、行列的に言うと
806 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/22(水) 23:36:58.55 ID:pjX5cWqm
>>799 いいでしゅか?
ぶちゅりになんてキョウミもっちゃだめでちゅよ?
>>799 ここでそんな内容で聞いたらどういうレスが付くか。
2ちゃんにもうちょっと慣れよう。
慣れたらvipでも行け
マジレスすると
文系はいきなり理論聞いても楽しくないだろうから、本屋に行って
わかるなんちゃらとか
図解なんちゃら、
ブルーバックスとか新書シリーズ、
分野も色々だから自分の好みを探して立ち読みから始めた方がいい。
誰か面白おかしく話してくれないかなーとか指くわえてるより絶対早い。
レンズについて詳しく教えてくれ。物理のエッセンス使ってるんだがあれは力学は詳しいのに波動は分かりづらい
聞きたいのは
・凹レンズの働き、定義。凸は平行な光が焦点をとおるってのは分かったんだが凹はよくわからん
・虚像実像ってそもそも何?そこにスクリーン当てたらはっきりとした像が写るってこと?
・レンズを並べるときがイミフ。どういう考え方をしたらいいのか
おねがい
809 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/23(木) 00:56:21.29 ID:+sGuwOts
一般の参考書スレがないのでここで質問させてもらいます
「熱力学の第3法則」、特に「絶対零度でエントロピーはゼロにならねばならない」について詳しく説明している参考書を教えてください
ランダウ・リフシッツにも詳解はなく、本質的に量子力学的な法則である、みたいなことしか書いてありませんでした
810 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/23(木) 01:02:17.58 ID:+sGuwOts
>>808 凸レンズについてのみ回答
虚像はスクリーンにうつりません
ただし、レンズの向こう側からみると、あたかも虚像のような物体があるかのように見えます
実像はスクリーンにうつり、かつ、レンズの向こう側からみると実像のような物体があるかのように見えます
>>783 つまり古典論の破綻の一例という事でしょうか?
それとT→0でなくとも、ある有限温度以下では
(エントロピー)≦0となってしまうわけですが、これに関しても
>物理現象としては起こりえないこと
と思っていいでしょうか?
自分なりに考えてみたんですが、古典論での状態の数え方は
プランク定数を単位とした位相空間の体積なので分配関数を
計算する時の位相空間上での積分の被積分関数であるガウス関数
の幅がプランクレベルを下回ると意味をなさなくなってしまう
というのはどうでしょうか?
>>808 平行光線を凹レンズに入れると、レンズから出て行く光は、
レンズがないときにある一点から出た光と同じになる。
この「ある一点」が虚像。
つまり、レンズから出て行く光線を、レンズがないものとして後ろ側(入射側)にたどっていって像をむすぶとき、その像が虚像。
このレンズから出た光を人間の目に入れると、人間の脳はそこにレンズがあることを把握できないので、
逆向きにたどった光線が像をむすぶ位置に物体があると錯覚する。
人間の脳はそこに物体があると認識するが現実にはなにも存在しないので、これを虚の像=虚像という。
そういやレンズ公式って厳密に正しいっけ?
>>805 A^{μ}_{ν}=η^{μα} A_{αν}
A^{μν}=A^{μ}_{α} η^{αν}
と書くと、転置とか無しに行列の積に見える。η^{μν}=η^{νμ} は使ってるが。
815 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/23(木) 21:00:28.41 ID:IZUoE0T3
>>811 量子統計力学を学ばなければ完全に理解出来ないと思うけれど、量子力学的
調和振動子のエネルギーは零点エネルギーを(1/2)h’ωをもつことが古典統計
力学と大きく異なる。T→0では量子統計力学を用いるからエントロピーの
式が異なる。すなわち古典統計力学の世界ではT→0ということは起こりえない
物理現象と考えればいいと思う。これは貴方が記されたことに等しいと思う。
古典統計力学はh'をゼロと見なせるときにだけ有効だから、T→0のときは不確
定原理(エネルギーのゆらぎである零点エネルギーを持つこと)を考慮しなけ
れば理論が破綻するということ。但しh'=h/(2π)。
>>814 ああなるほど、演算子の変換みたいに挟むわけね
>>811 そもそも古典で統計力学を考えようというのが色々面倒なんだけど
(統計力学の基礎付けとしては、古典はあくまで量子の近似だと割り切れば楽)
どうしても古典で考えるとすれば、
例えば熱力学を思い出せば、第三法則考えなければ、
エントロピーは差だけが重要で、基準点はどこにとってもいい
だから、エントロピーの値が負になること自体は問題ない
それで、原点をどこにとってもT→0でS→-∞に発散する問題だが、
これはSの変数をTからEに変えてミクロカノニカルで考えれば(EはTの単調増加関数)、
物理的意味は自明になる
つまり、古典のミクロカノニカルでは、与えられたエネルギーE_0に対して、
Sは位相空間の部分空間であるE=E_0の等エネルギー面の体積Wの対数だけど、
ここでWは明らかに連続的に0に近づくから、当然Sは-∞に発散する
一方、量子で考えれば、Sは与えられたエネルギーの状態数Wの対数になるが、
色々面倒な系を除けば基底状態の状態数は必ずただ1個存在する
つまり、Wが有限な最小値をもつから、Sが-∞に飛ぶことはない
>>818 笑ってしまいそうなとんでも特許って無数にあるらしいよ
>>819 超光速航法や反重力、慣性駆動の特許も実在するよ。
国内特許でね。
ナトリウム中に落ちたクレーンの引き上げ法は特許にならんのか?
>>821 特許には「請求の範囲」てのがあってな。
あまりに適用範囲が狭いと、特許として有効性が認められんのよ。
サンシャイン2057という映画で、地球にある核物質を使い果たして
マンハッタン島に匹敵する大きさの核爆弾を作り、それを太陽に打ち込んで太陽を再活性化させると言ってました。
いくらマンハッタン島ぐらいの大きさの核だからといって、地球の数百倍以上の質量を誇る太陽にぶつけて効果なんてあるもんなの?
実際問題同じことをしたと過程して、太平洋にダイナマイト1本ぶち込むぐらいの威力なのでしょうか?>地球上のすべての核物質使ってできたマンハッタン島と同じ核爆弾
いまの人類のテクノロジーで、太陽を再活発化させるぐらい強力な爆弾って作れる?
> いまの人類のテクノロジーで、太陽を再活発化させるぐらい強力な爆弾って作れる?
無理に決まってんだろ。
それどころか現時点で太陽に1cの質量も打ち込めていない。
太陽に落下させるためには、太陽系外に打ち出すより多くのエネルギーを要する。
(まあ、裏技はあるけど)
>地球の数百倍以上の質量を誇る太陽
もうちょっと言い様は無いのか
33万倍以上だから確かに数百倍以上ではあるが・・・馬鹿すぎる。
>>818 水が上から入って下から出る、その途中で発電。立派な水力発電装置だ。
>>824 だからー無理だけど、もし地球上の核物質使い果たしてマンハッタン島サイズの核爆弾を太陽に打ち込めたとしたら(ワープ装置でもなんでもいいからと過程して)
とにかくマンハッタン島の核爆弾を打ち込んだら太陽とは言えど、強烈なダメージを負うの?それともへっちゃら?
ちなみに>823の映画では太陽の南極部に打ち込むって設定だった
>>828 毛ほどにも感じないよ。
そもそも太陽の核反応は表面ではなく中心核で起きている。
太陽質量の90%以上は単なる重し&遮蔽材。
マンハッタン島ぐらいの大きさの核なんて屁でもないくらいの爆発が
太陽表面で茶飯事に起きている(フレア)
831 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/24(金) 23:06:46.33 ID:MxwDxwgh
みなさんめっちゃくわしいけど
物理のある分野勉強してると自然と時間食うから他の分野のこと忘れちゃうんだけど
どうやって記憶保ってるんですか?
めっちゃ詳しい人はその道のプロ、あるいはプロになろうとしてる人だと思うけど
>>831 それぞれが自分の得意の分野の話題が出てくると回答してるだけだよ。
>>829 アメリカ上層部に居座るロスチャイルドやロックフェラーみたいな裏ボスユダヤさんの隠し玉(世間に公表してない技術)を持ってしても無理なの?
>>834 太陽は地球自体を叩き込んでもビクともしないほどの大きさと質量があります
その地球上で作られた物を叩き込んだ程度で影響を与えられると思う?
太陽を中性子の中にマンハッタン島くらいに圧縮して、地球にぶち込めば,
地球の核は核融合起こすかな?
今さらながらモーメントってなんだ?って思った
テコの原理ってなんだよ。なんであんなになるの?
>>837 哲学的だな。
テコの原理があるからそういうモーメントが働くんではなく、
そういうモーメントが働くからテコの原理があるんじゃない?
840 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/25(土) 04:11:03.72 ID:wu1eJfYl
四次元は「時間」らしいです。
こんな2列の反射板があったとします。
1の○と、2の●はそれぞれ光の粒で、
上と下の板にぶつかって上下動していると思ってください。
この○と●が一定の速度で上下動し、減速はしないという条件で、
2の板だけ、観測している我々から遠ざけます。
すると、近くで観測していた時は○と●は同じリズムで上下動していたのに、
だんだん●が遅れて見えるようになりました。
これがいわゆる「4次元」の証明らしいんですけど、納得できません。
他に分かりやすい証明例はありますか?
1 2
 ̄  ̄
○ ●
_ _
841 :
737:2011/06/25(土) 06:23:27.81 ID:???
>>740 >メシア量子力学の第2章(12節)とパリティ物理学の解析力学の第2章などを読めばよく分かるよ。
遅くなりましたが、ありがとうございました。
が、解析力学と量子力学の対応(作用=波動関数の位相)という対応は分かったのですが、
相対論のほうが分かりません。
四元運動量の第0成分=エネルギー は四元速度の微分をとって式変形していくだけで出てくるので、
これがどう作用と関係してくるのか分からないのです。
>>840 「四次元は時間」という言葉自体がナンセンス
次元という考え方を何だと思ってるのか知らんけど、単なる評価軸の本数
まあ一般的に縦横高さ時間で四次元とする事が多いけど、別に決まってない
> 太陽は地球自体を叩き込んでもビクともしないほどの大きさと質量があります
さすがにそれはない。
太陽に比べて小さいとはいえ、地球の質量はマンハッタン島の比ではない。
地球を太陽表面まで落下させたときに放出されるポテンシャルエネルギーは
現在太陽が放出しているエネルギーの95年分。
太陽自体が吹き飛びはしないだろうが、太陽の対流層は一時的にほとんど吹き飛ぶだろう。
近隣の恒星系から見たら新星と超新星の間の規模の爆発もかくやと言わんばかりの眺めに。
(^o^)コワイヨウ
ナビエ=ストークス方程式の解の存在と滑らかさが証明されれば、
飛行機などの開発の際の風洞実験は不要になるの??
具体的に一般解を構成することによって証明すればそうなるけど、
まあそんなの無理で単なる存在証明だろうし、具体的な解分からないから実験は必要
NSの一般解を求めたところで、それを剛体に適用したら何が起きるのかは予測できないんじゃ
剛体なら結局NSの境界条件に帰着できるじゃん
弾性体で相互作用するとかなら話は別だけど、風洞実験ってそういうのも見たいの?
>>843 ふーんすごい
地球が寒冷化した場合、太陽に大きな彗星を誘導してぶつければ
発熱が増えて、地球も暖まるのかな
>>850 だから、剛体じゃないことによる相互作用は風洞実験で見たい物理なの?って
>>848に書いたんだけど
工学は全然知らないから間違ってたら申し訳ないが、飛行機に生じる歪みが流れ場に考慮すべき影響与えるとは考えにくいんだけど
>>852 相対性理論では一応、空間軸と時間軸を合わせて「四次元時空(ミンコフスキー空間)」として扱ってるよ
ただ、時間軸を空間軸に引っくるめて扱ってると言うだけじゃ無くて、お互いに影響しあったり、甚だしい場合には入れ替わったり(ブラックホールの中では)する
空間軸が四つあるのとはまた、全然違う話ではあるが
>>840の話はそれに関連する例えなんじゃ無いかな? 良く分からんけど
書き方がややこしくて最初何言ってるか分からなかったけど
>>840は光時計のことじゃないの?
時間を含めてピタゴラスの定理を適用する奴
個人的にはアレだけじゃ時間と空間がインタラクトしてるってのが全然見えないから嫌いなんだけど。
相対論はもっと美しくてスマートなんだい
855 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/26(日) 09:08:31.16 ID:vsFBFx5J
半円の重心を求める問題で、球の体積を利用する指定があるんですけど、出来ますか?
>>854 >時間と空間がインタラクト
なにそれ? アフォですか?
>>849 彗星なんかゴミだから。
ハレー彗星(2200億d)を太陽に落っことしても、太陽輻射の1/9秒分にしかならん。
ちなみにハレー彗星の質量は25143イトカワの6200倍。
ねえモーメントってなによ
あれって理論的な証拠はあるの?
>>858 > ねえモーメントってなによ
> あれって理論的な証拠はあるの?
どのモーメント? 力のモーメント? 慣性モーメント?
それとも電気か磁気か、二重極か四重極か。
どれにしても、理論的根拠はあるけどね。
てこの原理ならアルキメデスの時代から知られていたが
力ので
テコの原理が気に食わなければ、仮想仕事考えればいいじゃん
モーメントは剛体の力学をやれば分かる
全部ニュートンの法則から出てくる。
864 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/26(日) 15:39:41.78 ID:+9MI9GGl
混合しない2液体の平面クエット流れの速度分布u = u ( y)を求めよ。ただし,y = 0から h/2 までは 密度ρ1 ,粘度μ1 の液体が, y = h/2 から h までは密度ρ2 ,粘度μ2 の液体が満たされている。
境界条件はy = 0で u = 0,y = h で u =U である。
表面波についての項を勉強しているのですが、どうしてもわからない式の導出があるので教えてください。
媒質1,2があって、電場が境界条件
E1x=E2x
ε1E1y= -ε2E2y (xは平行成分、yは垂直成分です。)
を満たし、上の式とマクスウェル方程式から
k1y/ε1 + k2y/ε2 = 0 の関係式が得られる。 とあるのですが、具体的にどういう計算で関係式が得られたのかわかりません。
単位系はCGSです。よろしくおねがいします。
レーザー光や何かをガウシアンだと仮定していい理由って何かあるの?
C = |A+Bexp(iεt)| ただし,A =a exp(iα), B = b exp(iβ)とする
C^2を求めよ
という問題で
C^2 = a^2 + b^2 +2abcos(εt+β-α)
と解答には締めされていましたがなぜαの符号が-になるのかわかりません
よろしくお願いします
>>855 半円を回して半球を作って、その半球の重心を求めるほうが
計算が簡単になるってことじゃないか
一度積分してデルタ関数になる関数はありますか?
>>872 うん、ふつうの水車のほうが効率いいだろうね。
874 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/27(月) 00:10:07.92 ID:hU/ML/yu
机の上に棒をたてて、棒の真ん中あたりを横からバットかなにかで叩くと、
バットのスピードが遅く、棒が硬い場合は棒は倒れたりふっとぶだけですけど
バットが速く、棒がキュウリみたいにもろい場合はまっぷたつに切断されますよね。
その切断されるかふっとばされるかの境目ってバットのスピードと棒の固さを等を変数として
何か簡単な式で表せますか?
0次元 : ・
一次元 : ──
の次、、普通は
二次元 : □
な平面ですが、
どうして
二次元 : △
にならないのでしょうか?
どうして四角=□になるのでしょうか?
よろしくお願いします。
877 :
876:2011/06/27(月) 01:44:38.87 ID:???
>>877 何次元であれ、 a<x<b という領域を切り出す、ということをやってるんでしょ。
2次元なら a<x<b, c<y<dね。
この式で表現すると△じゃなく□になる。
△は□に含まれるからじゃない?
>>874 ものすごくざっくりしたモデルで、正しいかどうかは知らないが考えてみる
棒の1点に力を加えると、歪んでその点にエネルギーEが蓄積される
これがE_cを超えると破壊されるとすれば、E_cは大体素材だけで決まると思っていいはず
それで、加えた力の大きさと速度によって単位時間あたりJのエネルギーが流入するとする
エネルギーは流入するだけじゃなく、歪みが解消されることで周りに散逸していく
この速度は大体Eに比例して、その比例係数кも素材で決まると思っていいはず
以上から、歪みエネルギーEの従う微分方程式が
dE/dt = J - кE
で書けると思って、
そのEが E(t) > E_c となると折れる
というのがものすごくざっくり近似したモデルだと思う
破壊とか変形とかは工学系の板のほうがいいんじゃないの
882 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/27(月) 04:24:59.03 ID:8ZeEsC9P
東大院の物理専攻の定員は150人くらい
学科生は70〜80人
外部の俺にもチャンスあるってこと?
>>882 チャンスは大いにあるがあそこの院試はレベル高いし、
ちゃんとお世話になる教授からOKでてないといけないし、
ちゃんと勉強して配属予定の研究室決まってても運が悪いと落ちる。
しかも学歴ロンダしても就職はそれほど有利にならない。
884 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/27(月) 05:16:03.40 ID:8ZeEsC9P
受けようとは思ってる
けど
遠いから研究室訪問行ってない
行くべき?
0 次元単体は、点。
1 次元単体は、線分。
2 次元単体は、三角形。
3 次元単体は、四面体。
4 次元単体は、五胞体。
>>884 論外だろ
行くべきとかじゃなく行けねえよ
タイムマシンとテレポートシステムは作れるんでしょうか。
それと覚醒剤や麻薬専門に研究してる研究機関の存在を知ってる人いたら教えて下さい。
888 :
886:2011/06/27(月) 10:38:19.98 ID:???
>>884 あぁ、研究室訪問をするべきか聞いてるのか。
行かないで入れるわけねぇだろ、仮に受かったとしてどこの研究室行くんだよ。
てか自分の今後の研究の見通しが立ってないと院なんて入れないだろ。
Fランだったら知らねえけど。
計量テンソルによる添え字の上げ下げは基底の積で作られる
計量テンソルが自然に満たす性質なの?
それとも計量テンソル使ってベクトル空間に定めた定義?
上げ下げだけなら普通のテンソルでもできるよなと思ったら疑問が出てきた
890 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/27(月) 12:25:38.74 ID:8ZeEsC9P
>>888 行きたい研究室は決まってるけど北海道にすんでるから
研究室訪問だけで東京までいくのは
てこと
>>890 こんなところで聞くより、その研究室に電話なりメールなりする。
>>876 座標軸が直角に交わるから。
一番単純に考えて、XとYの2軸(=二次元=平面)にそれぞれX=1とY=1を与えたら一辺の大きさが1の正方形になる。
三角形とか他の形を考えることもできるし
直行しない座標(菱形とか)でも構わないけど、話が複雑になる。
初学者に話すにあたって、めんどくさい物は例として示したり概念を説明するのにふさわしくないでしょ。
>>890 アホみたいな事言ってないで行け
院試はテストの成績だけじゃなくて色々トータルに見られるから。メールでアポ取って会いに行くのは常識
つーか北海道のどこか知らんが新千歳羽田なんて日帰り出来るだろうが
895 :
886:2011/06/27(月) 15:48:43.36 ID:???
896 :
886:2011/06/27(月) 15:49:50.35 ID:???
ミス
筑波から九州大に行った知り合いは何度も教授に挨拶に行ってたぞ。
研究室訪問が合否に影響する事は多分ないよ
全ては試験で決まる
高さhのビルの屋上から、
小石Aを自由落下させると同時に
その真下の地面から小石Bを初速度vで鉛直に投げあげたところ
空中でAとBが衝突した
地面を原点とし鉛直上向きにy軸をとる
重力加速度の大きさをgとして
衝突した地点の高さを求めよ
衝突する高さをy,時間をtとおき
Bの式をy=vt-gt^2/2
Aの式をh-y=-gt^2/2
これらの連立方程式で解きましたが
間違っていました
何が違うのでしょうか
解答は変位ではなく座標で解いていましたがこの系統の問題は座標でないと
ダメなのですか?
ちなみに答えはh-(gh^2)/(2v^2)です
よろしくお願いします
上向き加速度w
>>899 何がおかしいのですか?
衝突する時、変位はBがyなのだから
Aの変位はh-yでしょうし初速度0で上向きが
正なのですから-gt^2/2でしょう
さっぱり分かりません
Aもy=の形で書きなおしてみれば?
そうですか
無理じゃない
そもそも変位はふつう
(移動後の位置)-(はじめの位置)
と書くのだから、君のは符号が逆
>>901 h-y は正か負か?
-gt^2/2 は正か負か?
>>905 ったく くそ野郎が
もっと早くに答えやがれ
俺の勉強時間が減ったじゃねーか!
請求すんぞ!
光の波動のとこがわかりずらい
回折格子は1スリットにつき一本の光が回折すると考えていいの?
909 :
886:2011/06/27(月) 17:27:37.80 ID:???
>>908 光りは数えられない名詞なんだよ
だからaをつけてはいけないしtwoも threeもつけちゃだめ
だから一本や二本なんていうことは
できないんだよ
V^2-v^2=2ay
という公式がありますが斜め上に投げる問題でy成分の初速度がvで落下したときのy成分の変位は0のときに
落下する直前のy成分の速度を求めると
公式に代入するとV^2-v^2=0となりV=vとなって速度の向きが同じになってしまいます
何が違うのでしょうか?
>>913 V^2=v^2 なら V=-v だっていいじゃん
>>908 このヒトは光線ではなく光といってます
光線はrayですが光はlightです
光ったって
lightかも知れんしRayかも知れんしPhotonかも知れんだろうが
そもそも光はスリットの数と対応してないだろ。
どのスリットを通ったなどと確定出来ない。
918 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/27(月) 19:45:48.36 ID:jAe/4m3I
回折格子で一次回折光より二次回折光の方が正確に波長を測定できるのは
なんでですかね?
V^2-v^2=2ay
この「公式」はひどい。エネルギー保存の式から質量と意味を抜き取ったアホアホな「公式」。
使ったもん勝ち
>>919 公式じゃなくて初速度と終速度の関係式だとでも思えば別に普通じゃね
ひとつの式からいろんな物理量の関係を導き出すのは物理の基本でしょう。
エネルギー保存の式だって運動方程式を変形したに過ぎないんだし。
>>878-879 >>885 >>892 縦横に「高さ」を加えたら、
船のマストと帆のようなイメージが湧いて、
「あれ、どうして三角形ではなく正方形ばかり例になっているのだろう?」
と思ったのでした。
ありがとうございました。
924 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/27(月) 23:05:15.68 ID:8ZeEsC9P
ボース分布関数を
0→∞まで積分したらどうなりますか
近似とかつかうの?
925 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/27(月) 23:40:17.77 ID:Eccb+k5R
>>925 調子は同じでも得手不得手はあるだろう。だから無理。
927 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/27(月) 23:51:05.81 ID:Eccb+k5R
>>926 調子とか得手不得手とかそういうのを抜きにして
正確じゃなくていいのである程度の目安がわかればいいのですが
円筒座標で u→=(u_r,u_φ,u_z) で表されるベクドルuについて、
(u・∇) ってどうやって求めるんでしょうか?
運動量が理解できん。なんじゃありゃ
問題での使いどころは分かるんだが
(u・∇)←かわいい
932 :
平マサカド:2011/06/28(火) 04:07:33.84 ID:QoeLnnKs
>>929 内積取ればいいだけ
ただし基底の微分が必ずしも0でないことにだけ注意
934 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/28(火) 09:45:56.17 ID:526DyWK3
5kgの瓶の中に1kgの蝶を入れて蓋をし、計りの上に乗せました。
蓋は重さがないとします。
蝶が瓶の底に止まっている場合、
計りは6kgになると思うんですが、
蝶が瓶の中を飛んでいる時は、計りは何kgを指すんでしょうか?
あと、蓋を開けた状態で蝶が瓶の中を飛んでいる時、計りは何kgを指すんでしょうか?
高校で物理を習ったのに、まったく見当がつきません。
こんなバカにどうか回答を、お願いします。
>>934 内部の気流が底面に与える影響を無視すれば5kgでいいんじゃないかな
キモを無視とかバカなの?
937 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/28(火) 10:57:25.62 ID:efwYWEYA
最高圧力が一定の下での,ディーゼルサイクルとオットーサイクルの熱効率はどちらが上なのでしょうか.(PV線図等による)論理的な解説をいただければ幸いです.
ミクロカノニカル分布を使ってヘルムホルツの自由エネルギーを出すにはどうすればいいですか?
>>936 じゃあ無視しなかったら?って話だよ言わせんな恥ずかしい
>>919 ひどいっつーか、これはそもそもが等加速度運動で成立する運動学の公式だろ。
質量とかエネルギーとか意味とか関係ねぇ。
>>935がネタなのかマジなのか分からん
普通に考えてネタだけどこんなに自信たっぷりに言われると…
ただの独り言にアンカ付けて・・・
物理の参考書に乗ってるような簡単な図(円運動の図とか、振り子の図とか)を簡単に描けるソフトがあったら
教えてください
そんなのさがしてる暇があったら,すぐ作れるよ。
Word
>>934 蓋を閉めてたら6kgで変わらないよ。
開けてると瓶と外との気流の流れによって5〜6kgの間。
瓶の大きさや形状、開口面積とかによるだろうな。
それが決まっても、ややこしくて俺には計算出来ないけど。
1kgの蝶にツッコミは入らないのかwww
>>946 閉めてても開けてても、6kg以上になる瞬間もあるでしょ。
時間平均をとれば6kgだろうけど。
950 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/28(火) 15:16:54.62 ID:iKEuCYzH
半径a、厚さhの円盤(円盤下面の円の中心が支えられてる)に
外径a、内径b、高さz、密度ρの円筒が乗っているときの最大曲げ応力を求めなさい。
って問題が解けません…
『CDの穴に指差してドーナツ乗っけて考えろ』って言われたけどそんなんじゃまるで解けません。
どなたか助けてplz。。。
和月コメント
「脚本やキャラクター造りは原作者としては『え?』って感じはありますが、
監督さんや俳優の皆さん、スタッフなど、現場は超優秀な人達ばかりです。
ボクやファンの皆さんは別次元の『新るろ剣』として鑑賞するのが正解かもしれません。
もしかしたら現場のパワーで大傑作になっているかもしれませんよ!
おおいに期待しています!!」
誤爆
954 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/28(火) 15:57:08.98 ID:iKEuCYzH
>>953 工学部物理学科です…
物理科なのに力学も出来んとは!とは思わないでください。。。
957 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/28(火) 17:08:39.92 ID:g0cn9xDs
「反応拡散系は散逸系だからエントロピー増大則に逆らって見える」と言いますが、
具体的にどういう形でエントロピーが外部に排出されている(?)と考えればよいのでしょうか?
化学反応で外部のエネルギーを消費している(?)ということですか?
門外漢なので言葉がいい加減かも知れませんが、よろしくお願いします
958 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/28(火) 17:13:23.55 ID:hocloZDU
959 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/28(火) 17:55:12.22 ID:np5cqDLS
>>880 遅くなりましたがありがとう。
正しいかどうかわからないとのことですが、かなり簡単な式で表せますね。
使わせてもらいます。
960 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/28(火) 20:12:59.65 ID:526DyWK3
>>934です。
回答して頂いた皆様、ありがとうございました。
どちらかと言うと、1kgの蝶へのツッコミが多かったみたいですが…
問題については一応自己解決出来ました。
紙に書いて整理したら単純な事でした。
天秤について疑問があります。ここでよろしいでしょうか?
左側に長さxの位置にwの重りがある。
右側には長さLの天秤の棒のみ。
右の天秤の棒を0〜Lまでを抑えた時に棒から受ける荷重の分布はどうなるでしょうか?
LをNで分割し個々の荷重をP1・・・Pnとすると(支点から0、1・・・n)
n=1の力のモーメントは P1*(1*L/N)
n=Nの力のモーメントは Pn*(n*L/N)
力のモーメントはn=1〜nまで全て等しいから <- 疑問
Pn=P1/nより
xw=P1(1*L/N)+・・・+Pn(n*L/N)
=P1(1*L/N)+・・・+P1/n(n*L/N)
=P1L
P1=xw/Lとなりましたが
中間点を考えた時にNを大きくするとPn/2がどんどん小さくなってしまいました。
つまりこの計算は間違いという事でしょう。
どのようにすればよいか よろしくお願いします。
962 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/28(火) 20:41:49.29 ID:DfUD9593
t = 0から瞬時に一定速度U まで加速する平面壁において,
渦度はt = 0で作られ上方に拡散する(Rayleigh の問題)。
平面壁がt = t1で急に運動を止める時,t > t1における速度分布は?
963 :
ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/28(火) 20:43:20.28 ID:DfUD9593
混合しない2液体の平面クエット流れの速度分布u = u ( y)を求めよ。
ただし,y = 0から h/2 までは 密度ρ1 ,粘度μ1 の液体が, y = h/2 から h までは密度ρ2 ,粘度μ2 の液体が満たされている。
境界条件はy = 0で u = 0,y = h で u =U である。
>>960 天井というかフタの有り無しで違ってくる
>>961 合力0、力のモーメント0を満たすような分布になる
それ以上のことは言えない
一様に力をくわえてもいいし、一点に集中させてもいい
966 :
>>776:2011/06/28(火) 21:09:40.29 ID:???
>>777 回答ありがとうございます
ただ、初期条件が書いていなく、問題に加速度α=-1/b・dx/dtについて速度を求めよとしか書いていない場合は
α=dv/dt = -(1/b)v だけでいいのでしょうか?
合力とはベクトル和ですね?
天秤にかかるのは力のモーメントだけだと思いました。
まだ分かりませんが勉強します。
ところでこれ以上言えないとは? 試験問題?
>>966 「初速度をv0とする」のように自分で記号を導入すれば?
>>967 原理的にそれ以上のことは分からない
という意味
>>961,967
>力のモーメントはn=1〜nまで全て等しいから
これは自由に設定できる。
5本の指で抑えるとして、5本に均等に力を入れてもいいし、
一本だけに力を入れてあとはそっと添えるだけでもいい(
>>965のいっていること)。
>中間点を考えた時にNを大きくするとPn/2がどんどん小さくなってしまいました。
そりゃ押さえる指の本数を多くすれば、一本あたりの負担はどんどん小さくなっていく。
>>938 ますエントロピーSを S(E,V)=klogW(E,V) から求める。
これを式変形して E = E(S,V) の形にする。
さらにこれを微分してT=T(S,V)を出し、それを式変形して S=S(T,V) の形を出す。
すると、 F(T,V) = E(S(T,V),V) - TS(T,V) によりヘルムホルツ自由エネルギーが求まる。
>>970 回答有難うございました。
>そりゃ押さえる指の本数を多くすれば、一本あたりの負担はどんどん小さくなっていく。
ということは連続な平面で均等に押さえることを考えるとNは非常に大きいから
PnとかPn/2とかは無限小ってことでしょうか?・・・なんか自分勘違いしているな。
力のモーメントは自由に設定できる というのはちょっと、理解が難しいです。
そこで今回の天秤にかかわる理論について、もっと勉強したいのですが、
関連する分野の名前?について教えていただけないでしょうか?
例 : ベクトルの外積 ・・・細かすぎ?
>>973 指の代わりに無限小の分銅を置いてみ?
三角荷重だろうが等分布荷重だろうが不規則荷重だろうが自由自在だろ
>>971 問題にエネルギーに関する記述が無いので、おそらく全ての微視的状態は
全て等しいエネルギーにあると思います。この場合はF=-TSとしちゃって
いいでしょうか?
次スレ立てます
エントロピーは原子の熱振動の大きさだと言われますが、それだと内部エネルギーとどう違うんですか?
「正の相関がある」程度のニュアンスじゃないの。
∂S/∂E = 1/T > 0 だから、エネルギーが何かの量と正の相関があるなら、
エントロピーもその量と正の相関がある。
ラグランジュ形式でのエネルギーの定義
E=Σvi(∂L/∂vi)-L
(viはi番目の変数の一般速度)
というのは電磁場中の荷電粒子に対しても適用可能ですか?
>>980 相関ですか。よくこういう説明を見るんですが・・・・
理想気体だとさらにわからなくて、理想気体の内部エネルギーは運動エネルギーで、
温度も運動エネルギーだから、∂S/∂E = 1/T を言い換えると
S 「運動エネルギーで微分すると運動エネルギー分の一になる。私はだあれ?」
係数を無視してEもTも運動エネルギーをあらわすKにしてしまうと
dS 〜 dK/K
から
S 〜 ln K
になるけど、これでいいんだろうか・・・・・
>>982 理想気体では E=C_v T
よって (∂S/∂E)_V = 1/T = C_v/E
したがって S=C_v log(E) + f(V)
つまりまあ君ので合ってるかな
>>983 そうすると、同じエネルギーのそのままと対数を取っただけの量が、
なんで別の物理的な意味を持つんだろう?
わかりやすい定性的な説明はないだろうか。
>>979で書いたような、熱振動のエネルギーという説明はなぜTSが束縛エネルギーをいう
外に取り出せないエネルギーになるとかという点で非常に説得力があるけど、
理想期待の場合、もとは運動エネルギーなのに対数分外へ取り出せないっていうのは
どういう説明がつくんだろう・・・・
>>985 対数の中に入れるのは無次元量じゃないの?
∫[a→b]dx/x=ln(b/a)
>>985 前半は、理想気体を用いたことによる偶然の一致、じゃだめ?
後半は、粒子の運動の方向が揃っていれば仕事として取り出せるけど、
てんでバラバラな向きだと仕事として取り出せないってだけ
>>985 >同じエネルギーのそのままと対数を取っただけの量
エネルギーとエントロピーじゃVに対する依存性が違うぞ
そもそもエントロピーは状態数のままじゃ桁がデカすぎるから対数取ってるだけだし
>>989 「桁がでかい」という問題じゃなくて「複合系の状態数は独立な系の状態数の積
になるから、複合系のエントロピーが独立な系のエントロピーの和になるように
するために対数を取る」ってことだろう。
え、熱力学的に定義されたエントロピーと状態数の関係を調べてみたら
S=klogWだったということであって、桁がでかすぎるからとか演算の都合とかで
対数をとってるわけじゃなかろ
>>974,975
コメント有難うございました
遅くなってすみません
真空中の電磁場の伝搬の問題で電場について解の形が与えられたとします。
このとき磁場の解も決定したいのですがMaxwell方程式
rotE=-∂B/∂t
を使って左辺を計算し、時間で積分するという方法で合ってますか?
例えば
rotH=∂D/∂t
を使って解くことも出来ますか?
それだけだと空間依存性が完全には決まらないよ
座標の任意関数を足すだけの不定性が残っちゃう
だから Maxwell eq. の残りの式も使わなきゃ
>>995 たとえば
Ey=E0sin(kz-ωt),Ex=0,Ey=0
と与えられた場合はどうでしょう?
この問題にはE0に関しては何の説明も無かったのですが
xやyの依存性は無いとみていいですよね?